SGEPSSの皆さま
先日ご案内しました、合宿形式、議論重視の「観測と数値モデリング・
シミュレーションの融合」に焦点をあてた研究集会についてですが、
詳細が決定いたしましたので、以下に再度ご案内させていただきます。
参加申込締切が、10月20日(木)となっております。
現在までに32名の方から参加表明をいただいておりますが、ご参加を
お考えでまだ参加申込がお済みでない方がいらっしゃいましたら、会場
の予約の都合もございますので、このメールの最後にあります参加申込
書にご記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上
げます。
また、既にアンケートを通して6月に参加表明してくださった皆様に
おきましても、研究会の詳細が決まり、班分けや相部屋等の宿泊に関す
る希望調査が追加されましたので、お手数ですが、このメールの最後に
添付されている参加申込書にご記入の上、再度ご送付いただければ幸い
です。
研究会世話人一同
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複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
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各 位
平成17年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会4
〜数値実験とのシナジー研究法の開拓に向けて〜」
の開催のお知らせと講演募集
平成17年10月3日更新
藤本正樹 (東京工業大学)
笠羽康正 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
篠原 育 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
品川裕之 (独立行政法人情報通信研究機構)
三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
関華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
宇宙航空研究開発機構および独立行政法人情報通信研究機構の協賛をいた
だいて開催いたします。講演・コメントを募集しますのと同時に皆様の
御参加をお待ちしております。
日時:平成17年12月26日(月)ー28日(水)
(26日は13時開始、28日は13時終了の予定です。
開始1時間前に東海道新幹線豊橋駅から送迎バスが出る予定です。)
場所:伊良湖ガーデンホテル(愛知県田原市伊良湖町宮下)(予定)
http://www.irago.net/igh/index.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。
----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------
現在、INDEX, THEMIS, ERGやSCOPEなど衛星計画や、CAWSESに関連した地上
観測網の整備など、宇宙プラズマおよび太陽系環境研究の分野では現在、様々
な観測計画が推進/立案されています。
観測が多点化、高精度化するにつれて、それと直接比較できる数値実験への
要求も高まっていると言えると思います。
そのような状況下で、本研究会では、「太陽地球系における領域間相互作用
とスケール間結合」をテーマとして、特に、最新の観測・実験から必要とされ
ている数値モデリング・シミュレーション研究に焦点をあて、観測、実験、
データ解析、モデリング、シミュレーション等、主な研究手法が異なる研究者
が集まり、最新の観測・実験データを最大限に活かしてゆくために、今後どの
ような数値実験が必要とされているのかについて意見を交換し、じっくり議論
を行う場を提供することを目指しています。
こうした議論を通じて、世界的な研究の潮流の中での大局的な視点を共有す
るとともに、今後の共同研究のシーズが生まれる機会になればと思っておりま
す。
具体的には、観測の性質によって
1. 多点ネットワーク観測から必要とされる数値実験
2. 次世代その場衛星観測から必要とされる数値実験
3. リモートセンシングから必要とされる数値実験
というの3つの切り口から、各観測手法について
a. 特に面白い、ニーズの高い課題(数値シミュレーション・モデリング)
の選定
b. それを実現するための科学戦略の検討
・世界の研究の潮流の中での位置づけ
・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
・観測との連携方法と期待される成果
をまとめ、最終日に全体発表・討論会を行い、科学的な問題意識を
共有することを目的としております。
具体的な日程および、招待講演(チュートリアルトーク)等の内容については、
以下の仮日程案をご参照ください。
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●各対象領域毎の班長/副班長一覧(敬称略):
研究班 班長 副班長(アドバイザー)
1. 多点ネットワーク観測+数値実験 吉川(九州大) 品川(NICT)
2. 次世代その場衛星観測+数値実験 三好(名大STE研) 篠原(ISAS,JAXA)
3. リモートセンシング+数値実験 海老原(極地研) 山崎(東北大)
●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.irago.net/igh/access/index.html
・保育施設について:託児所キッズワールド(開園時間:08:30〜18:30,
基本料金500円/hour)
※保育施設利用予定の方は、交通手段等についてご相談したいと思います
ので世話人
)宛にご相談ください。
http://www.sozo2.ac.jp/wecan/takuji/takuji_02.htm
・昨年度の研究集会は「水星の物理を探る」というテーマで京都にて
開催されました。昨年度の合宿研究会の詳細は以下でご覧になれます。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/workshop/Mercury2005/
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●仮日程案(2005年10月4日現在)
------------------<< 1日目(12/26)午後 >>--------------------------
(11:45頃 送迎バス豊橋駅発 → 13:00頃会場着)
<13:10-17:00>
ヲ関連する科学課題のレビュー講演 [(60分+質疑15分)x3]
1. データ同化に関するチュートリアル講演 by 藤田先生(気象大学校)
2. 米国における宇宙天気モデリングプロジェクト(CIMS:Center for
Integrated Space Weather Modeling)の紹介 by [未定:現在交渉中]
3. マクロシミュレーションへの物理素過程の組込み手法について
by 杉山さま(地球シミュレータセンター)
<17:15-18:15>
ヲ各班での2日目の検討スケジュールの確認、話し合い
班毎のタスク:
各研究領域の研究の現状を踏まえた上で
a. 特に面白い、ニーズの高い課題(数値シミュレーション・モデリング)
の選定
b. それを実現するための科学戦略の検討
・世界の研究の潮流の中での位置づけ
・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
・観測との連携方法と期待される成果
をまとめ、3日目の発表に備える。
★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会+懇親会 ★★★
------------------<< 2日目(12/27)午前 >>--------------------------
<09:00-12:00>
ヲ班毎に科学戦略ミーティング
------------------<< 2日目(12/27)午後 >>------
<13:30-14:30>
ヲ特別講演?(現在検討中です)
<14:45-17:30>
ヲ班毎に科学戦略ミーティング
★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会 ★★★
------------------<< 3日目(12/28)午前 >>--------------------------
<09:00-12:00>
ヲ数値実験とのシナジー研究法の開拓に向けた 科学戦略検討結果発表会+討論会
[(各班40分+質疑20分)x3]
<12:00-12:30>
ヲ全体討論
(12:45頃 送迎バス会場発 → 14:00頃豊橋駅着)
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参加を希望される方は、以下にご記入の上、10月20日(木)までに
STE研・北嶋
)および
関(
)あてにお送りください。
(必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
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平成17年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
参加申込締め切り: 平成17年10月20日(木)
◯参加者氏名 ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話: FAX: )
◯電子メール ( )
◯参加希望セッション()
1. 多点ネットワーク観測から必要とされる数値実験
2. 次世代その場衛星観測から必要とされる数値実験
3. リモートセンシングから必要とされる数値実験
◯夕方〜夜に行われる「将来構想座談会」への議題等のご提言
[ ]
◯参加予定日 ( 12月26日(月)、27日(火)、28日(水) )
◯出張日程 ( 平成17年12月 日 〜 12月 日 )
◯旅費希望の有無 ( 有 無 )
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
和室は各室[12畳+約6畳のくつろぎスペース付]のお部屋だそうです。)
1. 和室(一室4、5名)
2. 洋室(一室2名)
[同室候補者:
(同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
ご自由にお書きください。)
[ ]
*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
*以前にSTE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは
不要です。
◯旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名: )
(口座名と口座番号: )
(名義人: )
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本研究集会に関する問い合わせ先:
名古屋大学太陽地球環境研究所 関 華奈子
〒442-8507 豊川市穂ノ原3ー13
TEL: 0533-89-5182 FAX: 0533-89-5090
E-mail:
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