(複数受け取られる方には申し訳ありません)
各位
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京都大学 生存圏研究所「生存圏シンポジウム」
名古屋大学 太陽地球環境研究所 研究集会
RISH-STE合同 シミュレーションワークショップ
「STPシミュレーションの将来像」
の開催のお知らせと講演募集
日時:11月15日,16日
場所:京都大学 生存圏研究所
世話役:臼井 (
) 電話 0774-38-3817
名古屋大学: 荻野竜樹
京都大学 : 大村善治
東京工業大: 藤本正樹
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以下のワークショップ概略をご一読の上、是非多数のご参加をお待ちしております。
参加申し込みは最後につけます。申込締切は10月末とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
ワークショップ概略
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本ワークショップでは、従来のサイエンスシンポジウムとは
少し切り口を変えて、「STPシミュレーションの将来像」を軸にした
議論、意見交換を主としたものにしたいと考えています。
SCOPEやERGなど将来衛星観測プロジェクトがSGEPSSの中堅・若手中心に
具体的に立案されている中、では、シミュレーション研究は? となると、
具体的な将来像が見えていない現状です。
また、これまでシミュレーション研究は、基本的には個人研究ベースが
主流でしたが、今後、STPシミュレーションの将来像を、個人研究の総和のみ
でしか考えられないならば、従来型の大型計算機センターで十分であり、
各研究機関に設置されている特殊装置としての計算機システムの役割、意義が
消失しかねません
そこで、各研究機関のスパコン運用にあたる先生方に一堂に会していただき、
意識的にどういうユーザを集めて、どういう成果をアピールするように研究開発を
展開するか、ということを御講演いただき、まずは互いの認識のすりあわせを行っ
ていただきます。
その上で、STP分野としての重要なターゲットモデルをいくつか想定し、
それらをシミュレーションプロジェクトとして開発・遂行する
(プロジェクト指向型シミュレーション研究)拠点として
各機関のスパコンが機能できる方向性、将来像について議論したいと考えます。
また、現在、精力的にシミュレーション研究を行っている
若手・中堅研究者(院生を含む)にも是非ご参加いただき、
現場レベル的な意見として、今後やりたいシミュレーション研究、
必要となる計算機環境、体制、将来像など、思いっきり語って
いただきたいと思っています。ご興味をもたれた方はまずご一報ください。
現在、衛星プロジェクトや宇宙利用・進出プロジェクトからも
計算機シミュレーションの貢献が大きく期待されています。
まずは、STPシミュレーションオリエンティドの方々の
キックオフミーティングを行い、御議論いただければ幸いです。
本ワークショップの成果を、年末に開催される、
「観測と数値モデリング・シミュレーションの融合」の
STE研究集会合宿に活かす方向も考えています。
つきましては、
以下の各研究機関のスパコンシミュレーション担当者の講演を予定しております。
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NICT : 島津浩哲、品川裕之
名大STE : 荻野竜樹
JAXA/ISAS : 篠原育
極地研 : 岡田雅樹
地球シミュレータ: 草野完也、杉山徹
京大RISH : 大村善治、臼井
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なお、プロジェクト関連からの立場から、
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九州大学 :藤田茂、田中高史 JST CREST: リアルタイム宇宙天気シミュレーション
東京工業大:藤本正樹 将来衛星ミッションとのかかわり
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にも講演を依頼中です。
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参加を希望される方は、以下にご記入の上、10月31日(月)までに
京大RISH・小山
)および
臼井(
)あてにお送りください。
(必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
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RISH-STE合同 シミュレーションワークショップ
「STPシミュレーションの将来像」
参加申し込み (締め切り:10月31日)
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氏名:
所属:
職/学年:
電話番号:
電子メイル:
参加日程: 月 日 〜 月 日 ( 泊)
旅費/滞在費 要・不要
過去に京都大学生存圏研究所から旅費の支給を受けたことが
ある・ない
過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが
ある・ない
*以前にSTE研もしくはRISHから旅費の支給を受けて
既に登録されている方は次のものは不要です。
◯旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名: )
(口座名と口座番号: )
(名義人: )
懇親会(11月15日の晩) 参加・不参加
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)
その他:
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*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
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本ワークショップに関する問い合わせ
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臼井 英之@京都大学 生存圏研究所
電子メイル:
電話 &FAX 0774-38-3817