第186回運営委員会報告
日時:平成8年6月7日(金)13:00−17:30
場所:国立極地研究所内 研究棟2階 会議室
出席者 國分会長、大志万、大村、小野、佐藤、渋谷、田中、早川、兵頭、
三浦、森岡、山本、湯元、横山
欠席者 笹井
1)前回議事録承認
2)諸報告
1.98年度合同学会は、北海道大学が予定されていたが、会場の都合上、東京大学
駒場キャンパスで引き受けてもらうよう準備中である。合同大会を運営する為の事務
局として、地球惑星科学関連学会合同大会運営事務局(Japan Earth and Planetary
Science Joint Meeting Organization)が正式に発足し、合同大会運営事務局長に当
学会の本蔵義守会員が選ばれた。これまで、合同大会で得られている余剰金は合同大
会事務局に移管され、事務経費にあてられる。今後、事務経費は合同大会の参加費な
どからまかない、原則として、プログラム送料以外は各学会に求めず、独立採算を目
指す事になった。(連絡会委員)
2.秋の学会プログラムと第19期学会役員改選の広報の関係から、第153号の会
報を7月中旬にするために、原稿締め切り日を6月末とする。(庶務)
3.10月21日(月)〜24日(木)、通信総合研究所のお世話で開催される次期
秋期学会の準備状況について田中委員から報告があり、会計、会場割り振り等につい
ては総務、プログラム委員と連絡を密にして実行する。また、講演申し込みの締め切
りは8月20日(火)で、プログラム編集は小野、笹井委員が担当する。(秋期大会
担当)
4.平成9年3月24(月)〜28日(金)、名古屋大学のお世話で開催される合同
大会について、会場の確保や懇親会の見直し等について報告された。(連絡会幹事)
5.新編集員会が開かれた。JGG論文奨励賞の推薦を6月末まで受けつけ、秋の評
議員会で決定する。JGG誌の版権・著作権については次回以降の運営委員会で検討
を進める。(雑誌担当)
6.日本学術会議第17期会員の選出に係わる学術研究団体登録申請書を5月29日
に発送した。(会長)
7.以下の研究助成については、次回の会報で会員に周知する(総務)。学会推薦を
必要とするものは7月の評議員会で決定する(会長)。
・第3回井上フェロー募集(9月20日締め切り)
・第23回日産学術研究助成
総合研究、海外共同研究;直接公募(8月31日締め切り)
一般研究、奨励研究;学会推薦(8月31日締め切り)
・第4回日産科学賞の学会推薦(8月31日締め切り)
・第13回井上学術賞の学会推薦(9月20日締め切り)
・H8年度東レ科学技術賞及び研究助成の学会推薦(10月9日必着)
8.その他
・第32回宇宙空間科学COSPAR総会が日本学術会議の平成10年度開催共同主
催国際会議候補に決定された。(会長)
・京都大学超高層電波研究センターのISSS−5助成金のために電気普及財団への
推薦状を学会として発行した。(会長)
3)審議事項
1.合同大会の常設プログラム編成委員として大志万、早川運営委員、また、連絡会
委員として大志万、田中運営委員を追認する。
2.地学関連学会連絡協議会が正式に発足したとの広報委員から報告を受け、協議会
の情報をe-mailを通して各運営委員に流すことを了承した。また、教科書の調査結果
等を学会期間中のポスターとして掲示したり、会報に載せたりして、学会としても今
後の長期的な対策を継続する。
3.新入会員承認・退会者確認について
・正会員の承認;
行松 彰 (国立極地研究所)
河合 淳 (横河電気(株)中央研究所)
広井 修 (北鎌倉女子学園)
園井康夫 (関西電力(株)総合技術研究所)
足立樹泰 (京都大学超高層電波研究センター)
増子治信 (通信総合研究所)
・正会員(学生)の承認;
斎藤 享 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
百嶋 輝 (北海道大学大学院理学研究科)
李 宏建 (千葉大学大学院理学研究科)
Edy SUNARDI (大阪市立大学理学部)
鈴木直勝 (富山大学大学院理学研究科)
大山伸一郎 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
浅井佳子 (名古屋大学大学院理学研究科)
・賛助会員の退会については、学会事務センターに届けがあった時点ですぐに会長、
総務に連絡するように学会事務センターに申し入れする。
4.大林奨励賞のメダルの図案と型の作成が承認され、次回の会報で紹介する。基金
については運営委員会・評議員会で検討する。
5.創立50周年記念事業について以下のことが企画された。
・第100回記念学会及び総会、記念事業のための募金をするにあたり評議会におい
ても審議してもらう。
・記念事業として学会のロゴマークを募集する(担当;大村委員)。
・永野 宏、平尾邦雄会員に特別講演を会長から依頼する。
・21世紀を展望したフォーラムを学会期間中に企画する(担当;森岡、田中委員)。
・学会の基本資料として、学会開催地、主催、協賛の国際集会、国際特別事業、講演
会プログラム、会員数(名簿)、会報(50号以降)等の情報を整備する(担当;渋
谷委員)。
6.合同誌に向けての作業委員会が検討した問題点の報告について審議した結果、小
野、山本、横山委員が引き続き合同誌として成り立っていくか財政面での具体的な現
実案の詰めを行い、秋の総会の議案として運営委員会から出すことになった。
7.第1回「地球環境科学関連学会協議会(仮称)」の設置のための構想検討委員会
の報告について審議した結果、主に情報交換の場であることから引き続き担当者(佐
藤委員、会長)を出席させる。
8.1997年秋の学会の候補地について申し出があったので、大志万委員が具体的
に打診を行う。
9.学会のホームページ掲示板(http://www.kurasc. kyoto-u.ac.jp/sgepss, sgeps
sbb@ kurasc.kyoto-u.ac. jp)を開設することになった(担当;大村委員)。
10.次回運営委員会
日時:平成8年10月21日17:00〜
場所:府中市民会館 2階 特別室