大林奨励賞内規の改定 

平成6年10月に制定された大林奨励賞の内規について、運営委員会 から一部の字句の修正をする改訂案が第100回総会において提出さ れ、可決されました。改訂された後の内規は以下の通りです。
大林奨励賞内規         
		平成6年10月20日制定
		平成8年10月23日改正

第1条	本学会に大林奨励賞を設け、以下(1)(2)項に相当する会員
を表彰し、その研究を奨励する。	 

(1)本学会若手会員の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球
惑星圏科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発
展が充分期待できる研究を推進している者。	 	 

(2)この場合、若手会員とは当該年度初めに、原則として35才以下
の会員をいう。


第2条	受賞者は、次の各項の手続を経て決定する。	 

(1)受賞候補者は、本学会運営委員会の中に設けられる大林奨励賞
候補者推薦作業委員会(以下作業委員会という)が会長に推薦する。
作業委員会は候補者を会長へ推薦するに際して、作業委員会独自の
調査と平行し、広く会員から候補者の推薦を受けるものとする。	 

(2)作業委員会は、各期の運営委員会ごとに設置され、その構成は
各期の運営委員会の議により決定される。  	 

(3) 会長は推薦を受けた候補者につき、評議員会にはかる。評議員
会は議決により受賞者を決定する。第3条	大林奨励賞は賞状および
メダルとし、総会においてこれを授与する。