第188回運営委員会報告
 平成9年2月7日(金)、次期運営委員との引き継ぎを兼ねた 第188回運営委員会が、国立極地研究所研究棟2階会議室において開催された。 主として以下の議題についての報告/審議がなされた。

  • 1).前回議事録承認
                             
  • 2).諸報告並びに審議事項

  • 1.97年度合同学会(名古屋大学:3月25日(火)−28日(金))について、 会場、日程、プログラム内容の調整がされたことの報告がなされた。
  • 2.97年度合同大会のプログラム委員は会長とLOCとの協議に 一任することとした。 合同学会の日程は5月開催となる見込である。  会場候補:代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター  日程案: 1998 年 5 月 26 日(火) - 5 月 30 日8(土)
  • 3.次々期秋期学会(北海道大学:10月2日(木)−5日(日))については、新運営委員が積極支援することになった。
  • 4.創立50周年記念事業として、永野 宏会員が準備中の著書「日本地球電磁気学会誕生までの歴史」を学会の出版物として企画している件は、会長から経緯についての報告がなされ、次期会長に引き継ぎ実現していくことになった。
  • 5.地学教育・普及の取り組みについても、本学会として継続して行くことになった。
  • 6.地球環境科学関連学会協議会(仮称)については、新運営委員から担当を人選し、引き続き対応していくことになった。
  • 7.研究助成・集会助成等については、夏休み前に学会推薦の件案があるので、会長から新会長に具体的に引き継ぎ、研究助成・集会助成等についての問い合わせに対しては、これまでとおり総務が担当する。
  • 8.第100回総会の決議を踏まえ、地震、火山、測地、惑星学会との合同誌作業委員会で検討された(1)合同誌の名称、(2)出版社の選定、(3)財政問題、(4)編集委員会に関する報告について審議がなされた。1998年からの新しい合同誌を問題なく立ち上げるために、新運営委員会への引き継ぎ事項、体制について審議がなされた。
  • 9.次期学会長候補とJGG編集委員長との兼務について審議した結果、運営委員会としては、(1)兼務は好ましくない、(2)新編集委員長の選定は、新旧会長と現編集長に判断を委ねる、ことになった。
  • 10.大林奨励賞候補者の新しい選考作業委員会の設置日程が検討された。長谷川・永田賞候補者の推薦につての提案がなされ、新運営委員会に引き継がれた。また、長谷川・永田賞の賞としての性格付けを明確にするために感謝状を賞状に改め、さかのぼり表彰することになった。
  • 11.1997年7月名古屋国際会議場での第32回宇宙空間科学COSPAR総会と2000年WPGMについては、当学会は共催でもあり、積極参加する。
  • 12.合同大会固有セッションへの他学会員の申し込みについて議論がなされ、学会WWWホームページ等で積極的に広報して行くことになった。
  • 13.SGEPSSホームページの運用について、また、合同大会プログラム等のホームページ化について審議され、運営委員会としては学会全体のものとして活用していくことになった。
  • 14.第18回レーザセンシングシンポジュウム共催依頼について了承し、会報に載せることになった。
  • 15.次回第156号会報の締切日を2月14日に決めた。
  • 16.その他、新旧担当の連絡先を確認して、第18期運営委員会を閉会した。