<<参考資料>>選挙関連規約および内規抜粋

地球電磁気・地球惑星圏学会規約

第3章  役 員

第8条 本会に次の役員を置く。

会長1名、評議員10名、運営委員14名。ただし、同一人が2つ以上の役員を

兼ねることはできない。

第9条 会長、評議員、運営委員は内規の定めるところに従って正会員の互選によっ

て決める。ただし、会長は無投票で次期評議員となる。

第10条 会長は本会を代表し会務を総括する。ただし会長に事故のある時は内規の定め

るところに従って会長代理を置く。

第11条 評議員は評議員会を構成し、第20条に定める会務を行なう。

第12条 運営委員は運営委員会を構成し、第21条に定める会務を行なう。

第13条 役員の任期は2年とする。会長は重任することはできない。役員に欠員を生じ

た時は、内規で定める次点者で補い、補欠役員の任期は前任者の残任期間とす

る。役員はその任期満了後でも後任者が就任するまでその職務を行なう。

第14条 本会の事務を処理するため会員多数の研究機関には連絡員を置くことができる。

連絡員は会員の中から会長が本人の承諾を得て委嘱する。

 

地球電磁気・地球惑星圏学会内規

第2条 役員の選挙は次の通りとする。

1. 会長の選出は単記無記名投票で行なう。ただし最高得票者が2名以上ある場合には最

年長者が会長に就任する。

2.評議員の選出は9名連記無記名投票を行ない、得票数の順位に従って上位9名を当

選者とする。なお得票同数者がある場合には年長者を当選者とする。

3.運営委員については下記の様式にしたがい14名連記無記名投票を行い、合計得票

数の順位に従って上位14名を選出する。なお得票同数者がある場合には年長者を当

選者とする。

主として地球外部物理学を研究するもの3名

主として地球内部物理学を研究するもの3名

東北・北海道地区に在住するもの   1名

関東地区に在住するもの       4名

中部地区に在住するもの       1名

関西以西地区に在住するもの     2名 

ただし同一人を評議員と運営委員に重複して記載してもさしつかえない。なお、3期

連続運営委員経験者は次期の運営委員として選ばれても辞退することができ、通算5

期経験者は再任を永久に辞退することができる。これらの氏名は選挙に先立ち全会員

に通知する。

4.正会員は2名以上の他の正会員により推薦された場合、評議員または運営委員に立候

補することができる。この場合学会は選挙広報に立候補者の氏名、勤務先、研究分野、

推薦者名などを掲載し、投票に際しての参考資料とする。

5.前項の選出において、もし同一人が2種以上の役員に当選した場合は、本人の意志 に  

よりその一つを選ばなければならない。

6.前項のために定数に欠員が生じたときは、次点者を繰り上げ当選とする。