第198・201回合同運営委員会報告
日時:1999年2月12日 14:30ー17:00
場所:東京大学本郷理学部1号館710室
<第19期委員>
出席:河野長、星野真弘、田中良和、三宅亙、
家森 俊彦 、岩上 直幹、早川 基、大村 善治、
津田敏隆、湯元清文、横山由紀子、笹井洋一
欠席:小野高幸、渡辺尭、高橋主衛
<第20期委員>
出席:松本紘、星野真弘、田中良和、品川裕之、
歌田久司、綱川秀夫、家森俊彦 、山崎俊嗣、
岩上直幹、早川基、大村善治、津田敏隆、
(湯元清文、横山由紀子、笹井洋一)
欠席:小野高幸、井口博夫、麻生武彦
1.前回議事録検討
誤字修正の後、承認された。
2.委員会など報告
・環境関連学会協議会より「地球環境科学基礎講座」の出版準備状況の報
告があった。
・地球惑星科学関連学会連絡会より合同大会の準備状況の説明があり、投稿・登録状況が悪いのでwebあるいは電子メールを用いて促進を図ることとした。また、WPGM2000の準備状況について報告があった。合同学会web投稿システムを秋の講演会の投稿システムとして使うことができるように交渉することとした。
3.役員選挙結果報告
第20期の会長・評議員・運営委員の選挙結果が報告され承認された。(別記
事参照)
4.EPS 誌運営委員会報告
(1) EPS誌の内容充実・購読拡大にむけてのアイデアを検討していること、
(2) 補助金200万円を100万円に減らしたいとの地震学会からの要請をEPS誌運営委員会としては承認したこと、
(3) 論文要旨などをwebに掲載したいとのテラパブからの提案を推進すること、
(4)
テラパブによる文部省への補助金申請状況の把握に務めていること、
(5)本蔵編集委員長が学部長になるためサポート体制を検討していること、などが報告された。特に(2)については分割払いなども含め、覚え書きになるべく沿った実行を再度要求するよう本運営委員会としては要請することとした。
5.新入会員承認・退会者確認
以下の会員の入退会が承認された。
<新入会員>
松井 洋 (京都大学COE研究員)
藤井 純子 (福井大学教務職員)
Mohammad Ali (パキスタン地質調査所職員)
広島 友継 (東京工業大学 M1)
伊東 理子 (東京工業大学 B4)
望月 伸竜 (東京工業大学 B4)
中西 無我 (東京工業大学 B4)
高橋 太
(東京工業大学 B4)
今坂 尚登 (東京工業大学 M1)
<退会者>
加藤 昭七郎 (工学院大学)
山口 又新
近角 聡信
北川 創 (東京大学)
太田 征次郎
小坂 由須人 (仙台市天文台)
常本 直貴
6.学会連合
昨年11月末に集計した各学会へ宛てたアンケート結果に基づき、当面重大な決定ができるような意見の一致はなかったが、これからも年数回の連絡によって連合への努力を続けるとの報告があった。
*ここで第19期会長および運営委員会の実質上の役割が終了し、河野会長から第19期運営委員に対し、謝意が表明された。
7.第20期運営委員の役割分担
他学会との交流を通じて学会活動を活性化させると共に、学会内部の運営体制においても既に運営委員を経験した人達の見識を反映させる工夫をしたいという意向が松本新会長より表明された。第20期運営委員の役割分担が議論され、以下の役割分担が決められた。
総務: 大村、岩上(補佐)
庶務: 麻生(会報)、家森(web)、井口(web)
会計: 星野、山崎 (笹井 補佐)
雑誌: 小野、山崎 (横山 補佐)
IUGG・学会連合: 歌田、津田 (湯元 補佐)
WPGM・合同大会連絡会委員: 早川、綱川
地学連絡協議会: 星野、綱川
環境科学学会協議会: 岩上
大会・プログラムおよび学会活動: 品川、田中、小野、歌田
会員名簿: 家森
次期運営委員会で、大林奨励賞選考委員会および長谷川・永田賞選考委員会のメンバーを指名する。運営委員の諸役の引継ぎを考慮して、次期の選挙では14名の運営委員の内、12名を選挙で選び、2名を会長指名とする等の工夫が必要であるとの意見が出された。新役員の任期は本日からとし、近く開催予定の諸委員会は新役員が出席する。