シニア会員制度
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シニア制度は、当該年度の初めに原則65歳以上で10年以上本学会の会員であった方を対象とし、本人の申請により、シニア制度の正会員になれます。会費は、年額3,000としており、学会誌(EPS)、会報や電子版名簿の利用に関しては、通常の正会員と同じ扱いです。

シニア制度会員の手続きには、申請書をこちら(PDF )(MS Word )より入手し、2月末日までに学会事務局に提出してください。

 

シニア制度に係る学会規約(第2章会員規約の一部抜粋)は以下のとおりです。

第2章 会員
第7条 会員は次の会費を納入しなければならない。
1.正会員は年額12,000円,但し正会員中、(1)当該年度の

初めに原則65歳以上で10年以上の会員の経歴があるもので

所定の手続きを経たものは年額3,000円とする。

(2)海外に在住する会員は年額6,000円とする。

 

シニア会員制度の発足と規約改定の経緯について:
○シニア会員制度を発足することが仙台での総会(第106回)で決まりました。

このシニア会員制度はここ数年継続審議されていたものですが、賛否両論あり足踏み状態でした。しかし最近特にシニア会員制度を望む声が多くなってきたこと、また財政的にもシニア会員制度を支えることが出来るなどの理由により,運営委員会・評議員会での議論を受けて総会で審議され、2000年度から発足することになりました。

○シニア会員に係る会則の改定(平成19930日:第122回総会)

学会に多大の貢献をされながら定年退職の後に当学会を退会される会員がおられるようになりました。その理由は様々と思われますが、少なくとも経済的な理由からそのようなことが生じることを避け、学会活動の継続を容易にするために、年齢の規定を弾力的に規定するように改定しました。

尚、年齢規定の弾力化については本改定の趣旨に則る運用を行うこととし、シニア会員の審査時には運営委員会において充分検討することとします。