シニア会員制度
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| シニア会員制度を発足することが仙台での総会(第106回)で決まりました。 このシニア会員制度はここ数年継続審議されていたものですが、賛否両論あり足踏み状態でした。しかし最近特にシニア会員制度を望む声が多くなってきたこ と、また財政的にもシニア会員制度を支えることが出来るなどの理由により,運営委員会・評議委員会での議論を受けて総会で審議され、2000年度から発足 することになりました。 シニア制度は、当該年度の初めに65歳以上で10年以上本学会の会員であった方を対象とし、本人の申請により、シニア制度の正会員になれます。会費は、年額3,000円としますが、学会誌(EPS)については配布されません。会報や名簿の配布などに関しては、通常の正会員と同じ扱いです。 この制度に伴う学会規約の改訂については、総会で改訂を委任された運営委員会で検討した結果、第2章会員規約の箇所を次のように改訂します。
尚、シニア制度会員の手続きには、申請書をこちら より入手し、2月末日までに学会事務局に提出してください。 シニア会員に係る会則の改定(平成19年9月30日:第122回総会) 学会に多大の貢献をされながら定年退職の後に当学会を退会される会員がおられるようになりました。その理由は様々と思われますが、少なくとも経済的な理由からそのようなことが生じることを避け、学会活動の継続を容易にするために、年齢の規定を次のように弾力的に規定するように改訂します。
尚、年齢規定の弾力化については本改訂の趣旨に則る運用を行うこととし、シニア会員の審査時には運営委員会において充分検討することとします。 |