28

2006/12/19(Tue) 11:12
運営委員会(Yasuo Ogawa)

【SCJ】黒川前会長の総理メルマガ寄稿文のお知らせほか-日本学術会議ニュース・メールNo.55-
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.55 ** 2006/12/15 **
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◇ イノベーション25戦略会議 黒川座長の安倍内閣メールマガジン
   への寄稿文(お知らせ)
◇ 「アジア太平洋地域における持続可能な開発のための
   統合的観測に関するGEOSSシンポジウム」の開催(ご参考)

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イノベーション25策定に向けて
 (イノベーション25戦略会議座長 黒川清)
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 黒川清 前会長(政府のイノベーション25戦略会議座長)の寄稿文が
安倍内閣メールマガジンに掲載されましたので、御参考までにここに転載し
お知らせします。

 ※安倍内閣メールマガジン(第10号 2006/12/14)
  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/1214.html

 皆様は、20年後、どんな社会になっていると思いますか。どんな社会で
あってほしいですか。

 今から20年前を考えてみますと、今では世界に普及している携帯電話や
インターネットなどは、まだ世の中に出てきていませんでした。液晶、プラ
ズマなどのディスプレイはテレビ、携帯電話、カーナビなどに使われるよう
になり、あっという間にブラウン管に取って代わりました。

 これは、「モノ」だけではありません。さまざまな製品やサービスは国民
生活に大きな変革をもたらしました。

 たとえば、宅配便。今ではほとんどの人はスキーやゴルフバッグを持って
移動しなくなりました。小倉昌男さんのイノベーション、すなわち「宅急便」
ですね。小倉さんは巨大な抵抗勢力にもかかわらず、生活者の視点から、強
い意志をつら抜き、その結果、わたしたちの生活が大きく変わりました。

 イノベーションとは、技術革新によるものだけではありません。皆様の身
のまわりのアイディア、新しい発想や考え方を生かすことです。明日の生活
をよくしようと思う心が未来の社会を変えていくのです。

 安全・安心、環境・エネルギー、少子・高齢化などの課題を抱える中、私
たちの生活を大きく変える多様なイノベーションが国内外の社会に生まれる
ことを期待したいのです。

 イノベーションがつくる2025年の社会について検討を行う「イノベー
ション25戦略会議」が安倍総理の指示により、高市大臣の下に作られまし
た。わたしは、会議の座長をしています。

 夢のある未来の実現のためにはどんな制度があればいいのか、そして次々
にチャレンジする人材を生み出す社会にするためには、どんな政策があれば
いいのか、とことん考えてみようと思います。

 私は、「生活者の視点からの新しい豊かさの実現」「成長するアジア、そ
して世界との共生による成長」「志の高い、創造性の高いチャレンジする人
が輩出され、活躍する社会」の3点を常に頭におく必要があると考えていま
す。

 皆様の声が大変重要だと考えています。イノベーション25ホームページ
で、意見募集を行っています。イノベーションでつくる2025年の社会に
ついて、皆様のご意見をお聞かせ下さい。

 よろしくお願いします。

※ イノベーション25ホームページ
 (意見募集(締切り:平成18年12月31日))
  http://www.cao.go.jp/innovation/index.html

※ 安倍内閣メールマガジン ご登録はこちらから
  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/touroku.html

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「アジア太平洋地域における持続可能な開発のための
   統合的観測に関するGEOSSシンポジウム」の開催(ご参考)
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 日 時  2007年1月11日(木)−12日(金)
 場 所  第一ホテル東京シーフォート 
      (東京都品川区東品川2−3−15)
 主 催  地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局
 参加予定者 アジア太平洋地域を中心とした政府関係者、研究者 

 入場無料、全体会合については日英同時通訳を実施。

 ※GEOは、世界66カ国及び欧州委員会、地球観測に関連する
  43の国際機関が参加する政府間組織。各国、機関の多様な
  地球観測活動を調整し、災害、生態系、気候等の9つの社会利益分野に
  貢献する複数システムからなる全球地球観測システム(Global Earth
  Observation System of Systems:GEOSS)の構築を目指す。

 プログラム(予定):
 ○1月11日 (木)【全体会合・分科会】

  09:30-10:00 受付 / モーニングコーヒー
  
 【全体会合】
  10:00-10:10 主催者挨拶 (GEO事務局)
  10:10-10:20 開催国挨拶(文部科学省)
  10:20-11:00 基調講演 
            Dr. Hiroo Kanamori
            <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Professor, California Institute of Technology>
  11:00-11:20 アジア太平洋気候変動研究ネットワーク(APN)からの報告
            Dr. Andrew Matthews
            <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; Chair, APN Steering Committee>
  11:20-12:20 アジア太平洋各国のGEOSSに対する取組
  12:20-13:20 昼 食
  13:20-14:20 アジア太平洋各国のGEOSSに対する取組 (継続)
  14:20-15:20 各分科会議長からテーマ・課題の発表
             - 生態系(・生物多様性)の監視
             - 気候変動・水循環の解明
             - 森林火災の監視
             - 地震の監視
  15:20-15:40 休憩

 【分科会】
  15:40-18:10 分科会
   ―アジア太平洋地域における以下のテーマでの活動について議論し、
   アジア太平洋地域におけるGEOSSへの貢献策を検討する―
   (1)生態系(・生物多様性)の監視
    (コーディネーター:安岡善文氏 東京大学生産技術研究所教授)
   (2)気候変動・水循環の解明
    (コーディネーター:小池俊雄氏 東京大学大学院工学系研究科教授)
   (3)森林火災の監視
  (コーディネーター:福田正己氏 北海道大学低温科学研究所教授)
   (4)地震の監視
    (コーディネーター:石田瑞穂氏 海洋研究開発機構特任研究員)
  18:30-20:00 懇親会

 ○1月12日 (金)【分科会・総括】
 
  09:30-10:00 モーニングコーヒー

 【分科会】 
  10:00-12:30 分科会 (継続)
  12:30-13:30 昼 食
  13:30-15:30 分科会 (継続)
  15:30-16:00 休憩

 【総括】
  16:00-17:00 各分科会報告とまとめ
  17:00-17:15 閉会挨拶

 参加登録(12月27日締切)及び最新情報については、下記専用ウエブサイト参照。
  http://www.prime-intl.co.jp/geoss/

 【問い合わせ先】
  GEOSS AP Symposium事務局
  ((財)リモート・センシング技術センター 利用推進部内)
 E-mail: FAX: 03-5574-8515 

  
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







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2006/12/14(Thu) 11:55
運営委員会(Yasuo Ogawa)

2006IAP(インターアカデミーパネル)総会(報告)−日本学術会議ニュース・メールNo.54−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.54 ** 2006/12/13 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

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◇ 2006IAP(インターアカデミーパネル)総会(報告)

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 会議名称:「2006IAP(インターアカデミーパネル)総会」
 会  期:12月1日(金)〜6日(水)
 場  所:アレキサンドリア(エジプト)
 
  IAP(インターアカデミーパネル)は、世界の科学アカデミーのフォ
ーラムとして設立され、現在、日本を含む92ケ国・地域等の科学アカデミー
等が加盟しています。
  総会は3年毎に開催され、今回は総会に合わせて執行委員会と「サイエ
ンスの統合(The Unity of Science)」と題する国際会議も開催されました。
  日本学術会議からは、金澤一郎会長、土居範久副会長、高橋桂子連携会員
のほか、西ヶ廣渉事務局長等が出席しました。

  総会ではIAPの活動報告、共同議長及び執行委員会メンバーの改選、戦
略計画(2007-2009)の決定、国際的地域ネットワーク等の活動状況の紹介
等が行われました。新しい執行委員会メンバーは、先進国5カ国(イギリス、
オーストラリア、ドイツ、オランダ及び日本)及び途上国6カ国(ブラジル、
マレーシア、バングラデシュ、キューバ、セネガル、エジプト)となり、日
本学術会議が再任されました。
なお、共同議長にはフランスに代わりカナダが選出され、継続の中国と共
同議長を務めることになりました。

総会においては、「IAPプログラムの審査」の中で、金澤会長がIAP
活動の一つである「女性の保健教育」プログラムについて評価グループ長と
して評価報告を行い、「オブザーヴァーと地域ネットワークによる報告」の
中で、西ヶ廣局長がSCA(アジア学術会議)の活動を紹介しました。
また、国際会議においては、「地球科学」のセッションにおいて土居副会
長がチェアを務め、高橋連携会員が地球シミュレーターに関する講演を行い
ました。

  当フォーラムの詳細については、以下のホームページをご覧ください。
 (http://www.interacademies.net/
 【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
                (Tel:03-3403-5731、
  
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







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2006/12/14(Thu) 11:54
運営委員会(Yasuo Ogawa)

(再送・添付) ICSU Young Scientists Conference2007 について]
SGEPSS会員各位

以下のように、連合からICSUシンポジウム参加者の募集(原則35歳以下)がきて
います。
参加希望者は、12月22日(金)までに、連合事務局 ()あるいは
直接河野会員()にメールで御連絡下さい。

SGEPSS運営委員 小川康雄

- - - - - - - - - - - - -
連合加盟学協会の皆様

  下記のように、ICSUのシンポジウムについて、学術会議の河 野長会員から連絡がまいりました。締め切りは過ぎておりますが、学術 会議よりの推薦は可能とのことです。各学会の会員の方々で、参加した い方がおられましたら、12月22日(金)までに連合事務局 ()あるいは直接河野会員 ()にメールで御連絡下さい。

________________________________
浜野様

付属の文書はICSUが創立75周年を記念して2007年 4月4-6日にドイツのリンダウで開くシンポジウムに関するもので す。実はICSUの締め切りが11月30日で、もうすんだことのよ うなものですが、今日の国際委員会でこれまで1名しか候補が推薦され ておらず何とかならないかという話が出て、それではと書類をもらって きました。

学術会議の中では10月末に募集がかかり、全会員に依頼が言ったはず ですが(私ももらっていた)、皆さんの関心がなく推薦は1件だけだっ たというわけです。私もこの件のことをまじめに考えたことはありませ んでした。11月の初め頃にこのような連絡をしておけばと、今頃悔や んでいます。世界中から200人ぐらいの若手(35歳まで;ただし4 0歳までは許容される)を集めて議論をさせようと言う趣旨のようで、 日本から1人だけでは恥ずかしいという状況です。

さて、こういった他流試合に言ってみたい人はいませんかね。旅費につ いては学術会議が5−6人分は用意したようなので、出してもらえると 思います。なにしろとっくに締め切りのすぎている話なので、10日ぐ らい各学会宛に広告をして応募がなければそれで取りやめと言うことで 結構ですが、もし手をあげる人が出てきたら是非推薦したいと思います。

河野 長




25

2006/12/12(Tue) 11:32
運営委員会(Yasuo Ogawa)

日本学術会議地域振興フォーラム開催(お知らせ)−日本学術会議ニュース・メールNo.53−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.53 ** 2006/12/08 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

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◇ 平成18年度日本学術会議地域振興フォーラム開催について(お知らせ)
東北地区「少子高齢化社会と男女共同参画」
近畿地区「21世紀の日本が求める人材」

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東北地区「少子高齢化社会と男女共同参画」の開催(お知らせ)
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 本フォーラムは、日本学術会議が取り組むべき理論的課題について、人口
政策学・社会学・法学・ジェンダー学その他の多様な視点から学際的検討を
加えるとともに、産学官民を代表する方による討論をとおして、育児・介護
の社会化、性別役割分業の克服、企業等における両立支援・ポジティヴ・ア
クションの推進など、男女共同参画実現にむけた実践的課題と展望を明らか
にすることを目的として開催されます。ぜひ多数ご来聴いただきたく、お知
らせします。
 なお、フォーラム終了後には、参加者の交流会も予定しております。こち
らにも多数ご参加ください。 

日   時:2006年12月18日(月)13:00〜17:30

場   所:仙台国際ホテル 2階 平成の間

プログラム:総合司会 野家 啓一(東北地区会議代表幹事、東北大学副学長)

  開会挨拶  金澤 一郎(日本学術会議会長)

  基調講演1
   「初代専任の男女共同参画大臣として」
     猪口 邦子(第一部会員、前内閣府特命担当大臣、衆議院議員)

  基調講演2
   「働いて、生きる−均等法の第三ステージ」
     浅倉むつ子(第一部会員、早稲田大学大学院教授)

  パネルディスカッション「少子高齢化社会と男女共同参画」
    コーディネーター
     辻村みよ子(第一部会員、東北大学大学院教授)
    パネリスト
     浅倉むつ子
     猪口 邦子
     牛尾 陽子(株式会社藤崎快適生活研究所専務取締役所長)
     荻野  博(連携会員、放送大学宮城学習センター所長)
     原  純輔(連携会員、東北大学大学院文学研究科長)
     吉田  浩(東北大学大学院助教授)

  閉会挨拶  庄子 哲雄(東北大学理事)      
                            (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/28-t-1.pdf

【お申込み及び問い合わせ先】
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)
   Tel.022−217−4840
   Fax. 022−217−4841
   E-mail 

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近畿地区「21世紀の日本が求める人材」の開催(お知らせ)
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「ゆとり教育の問題」「学力低下」「理数離れ」「いじめ」「エリート人材
の不足」「学校教育と産業界が求める人材のミスマッチ」「企業の求める人
材育成のあり方」「大学院教育のあり方」「高度専門職業人の育成」など、
人材育成、教育の面において様々な問題に直面しております。同フォーラム
では、学界・教育界(理系・文系)、産業界、行政など様々な方面からの参
加を得て、「21世紀の日本が求める人材」について討論いただくことを予
定しております。 ぜひ多数ご来聴いただきたく、お知らせします。
 なお、フォーラム終了後には、参加者の交流会も予定しております。こち
らにも多数ご参加ください。

日   時:2006年12月22日(金)13:00〜17:40

場   所:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

プログラム:総合司会 宮本 又郎(第一部会員、関西学院大学大学院教授)

  開会挨拶  金澤 一郎(日本学術会議会長)

  基調講演1
   「日本の教育を考える−家庭、学校、企業について−」
     下谷 昌久(大阪教育大学監事・元大阪ガス取締役副社長)

  基調講演2
   「待望される人材を生む社会−必要な土壌と不必要な規制−」
      金森順次郎((財)国際高等研究所長・元大阪大学総長)

  パネルディスカッション「これからの人材と教育」
    コーディネーター
     加護野忠男(連携会員、神戸大学大学院教授)
    パネリスト
     堀場 雅夫(株式会社堀場製作所最高顧問)
     猪木 武徳(第一部会員、国際日本文化研究センター教授)
     白石  隆(連携会員、政策研究大学院大学副学長・教授)
     鈴木 晶子(第一部会員、京都大学大学院教授)
     今中 忠行(近畿地区会議代表幹事、京都大学大学院教授)

  閉会挨拶  尾池 和夫(連携会員、京都大学総長)      
                            (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/28-t-2.pdf

【お申込み及び問い合わせ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課)
   Tel.075−753−2041
   Fax. 075−753−2042
   E-mail 

  
================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







24

2006/12/12(Tue) 11:31
運営委員会(Yasuo Ogawa)

第24期学会役員選挙締め切りは1月12日(金曜)
SGEPSS正会員の皆様

第24期学会役員選挙締め切りは、1月12日(金曜)となっております。

そろそろ皆様のお手元に、選挙の投票用紙が届いていると思います。お忘れな
く、投票をお願いいたします。
選挙権・被選挙権は、正会員(学生会員・海外会員・シニア会員を含む)にあり
ますが、名誉会員と賛助会員にはありません。投票のための選挙資料は正会員に
のみお送りしています。
http://www.sgepss.org/sgepss/member_class.htm

運営委員会総務担当
小川康雄







23

2006/12/07(Thu) 10:28
運営委員会(Yasuo Ogawa)

学術会議叢書「科学のミスコンダクト」刊行のお知らせ−日本学術会議ニュース・メールNo.51−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.51 ** 2006/12/05 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

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◇ 学術会議叢書13「科学のミスコンダクト 
−科学者コミュニティの自律をめざして−」
財団法人 日本学術協力財団から刊行(お知らせ)
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 論文やデータの捏造、改ざん、盗用等の科学上の不正が後を絶ちません。
日本学術会議では、18期以降、不正行為の防止は科学者コミュニティが果た
すべき社会に対する重大な責任であることを指摘し、具体案の作成が必要で
あることを提言してきました。第19期では、その提言を受け、国内学協会の
倫理に対する取組みの現状を調査するとともに、社会規範からの逸脱行為も
視野に入れたミスコンダクトの防止策と事後処理の制度等を調査・検討し、
対外報告を公表しました。
同時に2005年7月4日に公開講演会を行って、各分野での課題についての講
演とパネルディスカッションによって科学者の自律とミスコンダクトの防止
に向けての議論を深めました。
 標記学術会議叢書
http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/tosyo/sousyo13.html
は、この公開講演会の講演録を主体とし、その後行われた「学術の動向」で
の座談会内容と第20期に作成された「科学者の行動規範暫定版」を収録した
ものです。科学者自身がミスコンダクトの防止策を提言したものとして、各
方面で活用していただければ幸いです。

【お申込み及び問い合わせ先】
財団法人 日本学術協力財団
電話03-5410-0242、Fax 03-5410-1822、E-mail:


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 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

小川康雄
東京工業大学 火山流体研究センター H84
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
電話03-5734-2639 ファックス03-5734-2492

草津白根火山観測所
〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津641-36
電話0279-88-7715 ファックス0279-88-7717

Volcanic Fluid Research Center, H84
Tokyo Institute of Technology
2-12-1 Ookayama, Meguro,Tokyo, 152-8551, Japan
Tel.+81-3-5734-2639 Fax.+81-3-5734-2492
E-mail
skype: yasuo_ogawa
http://www.ksvo.titech.ac.jp/~oga/







22

2006/12/07(Thu) 10:27
運営委員会(Yasuo Ogawa)

大林奨励賞の推薦〆切り(1月31日)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

大林奨励賞の推薦については、締め切りが2007年1月31日となっています。

# 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における発展が
充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。

# 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

# 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として35
才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星圏科学
において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待できる研究
を推進している者

# 必要書類 :以下の(1)から(8)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印)
(2) 候補者氏名,生年月日
(3) 候補者所属機関・部局・職
(4) 学位論文名
(5) 学位取得年
(6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
(7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
(8) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
(400字以内)

# 送り先: 大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
渡部 重十
e-mail
TEL : 011-706-2757
FAX : 011-706-2760

===================================
小川康雄 地球電磁気・地球惑星圏学会
運営委員会総務担当
http://www.sgepss.org/sgepss/







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2006/12/05(Tue) 14:49
運営委員会(Yasuo Ogawa)

生殖補助医療(代理懐胎等)に関する審議依頼-日本学術会議ニュース・メールNo.50-
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.50 ** 2006/11/30 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

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◇ 生殖補助医療(代理懐胎等)に関する審議依頼について(お知らせ)

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生殖補助医療(代理懐胎等)に関する審議依頼について(お知らせ)
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 11月30日に法務大臣及び厚生労働大臣から日本学術会議会長に対して
生殖補助医療をめぐる諸問題に関する審議の依頼が以下の「別紙1」のとおり
ありました。
 このことについて、日本学術会議会長コメントが以下の「別紙2」のとおり
公表されましたので、お知らせします。
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(別紙1)

       
法 務 省 民 総 第2687号
厚生労働省発雇児第1130001号
平 成 18年11月30日

日本学術会議
 会長 金澤一郎 殿

                        法務大臣
                           長 勢 甚 遠
                        厚生労働大臣
                           柳 澤 伯 夫

      生殖補助医療をめぐる諸問題に関する審議の依頼

 生殖補助医療の在り方,生殖補助医療により出生した子の法律上の取扱いに
ついては,以前より多くの議論が提起されてきたところ,今年に至り,高田氏
御夫妻の代理懐胎による子の出生届の受理をめぐる裁判,根津医師による代理
懐胎の公表が大きな話題となり,代理懐胎についての明確な方向付けを行うべ
きという国民の声が高まっています。
 政府においては,かねてから,この問題について関係審議会等で検討してき
たところでありますが,この問題は,直接的には医療,法律の問題とはいえ,
生命倫理など幅広い問題を含むことから,医療や法律の専門家だけでの議論に
は限界がある極めて困難な問題といえます。
 つきましては,学術に関する各方面の最高の有識者で構成されている貴会議
において,代理懐胎を中心に生殖補助医療をめぐる諸問題について各般の観点
から御審議いただき有意義な御意見を頂戴いたしたく,御依頼申し上げます。

----------------------------------------------------------------------
(別紙2)

    「生殖補助医療をめぐる諸問題に関する審議の依頼」に係る
    金澤会長のコメント

                          平成18年11月30日

 本日、日本学術会議会長に対して、法務大臣及び厚生労働大臣より、「生殖
補助医療をめぐる諸問題に関する審議の依頼」がありました。
 本件は大変重要な問題であり、日本学術会議において、代理懐胎を中心に学
術的・総合的観点から鋭意審議を行う所存です。なお、担当する委員会などの
審議体制について早急に決定してまいります。

                                (了)
----------------------------------------------------------------------

【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
    Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:



==================================================================
 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







20

2006/11/30(Thu) 16:24
運営委員会

「エネルギーと地球温暖化に関するシンポ」案内ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.49
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.49 ** 2006/11/28 **
==================================================================

日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 「エネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム」の開催(ご案内)
◇ 「在日英国大使館フライ大使来訪」(ご報告)
◇ 対外報告「提言:ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」の公表
                            (ご報告)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
「エネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム」の開催
                          (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日 時  12月16日(土)9:00〜13:00
 場 所  国際連合大学UNハウスビル 
      エリザベス・ローズ国際会議場(5階)
                   (渋谷区神宮前5−53−70)
 主 催  日本学術会議
 共 催  IAC(Inter Academy Council)
 後 援  国際連合大学、国際連合大学高等研究所

 入場無料、日本語英語同時通訳付

 日本学術会議は、エネルギーと環境の重要性に鑑み、IAC(Inter Academy
Council)との連携のもと、エネルギー問題と地球温暖化をテーマとしたシン
 ポジウムを開催します。

 ※ IACは、地球的な政策案件について科学的な助言や勧告を行うために
  各国アカデミーにより設置された国際的組織。スタディパネルを設置し、
  持続可能なエネルギーシステムへの移行をテーマとした検討を行っている。

 プログラム(予定)
 9:00〜 9:15 開会挨拶
   主催者挨拶:金澤一郎(日本学術会議会長)
   後援者挨拶:安井 至(国際連合大学副学長)
 9:15〜10:45 基調講演(45分×2名)
   茅 陽一((財)地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長、
        東京大学名誉教授)
   Steven Chu(IACスタディパネル共同議長、米国ローレンスバークリー
         国立研究所長、1997年ノーベル物理学賞受賞者)
 (休憩)
 11:00〜12:15 パネルディスカッション
  "What (More) can Science and Technology do for Attaining a Clean,
   Sustainable Energy Future?"
  コーディネーター 山地憲治(東京大学大学院工学系研究科教授、
    日本学術会議会員、エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会委員長)
  パネリスト 茅 陽一((財)地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長)
        エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会委員
        IACスタディパネルメンバー 他
 12:15〜12:35 質疑応答
 12:35〜13:00 総括及び閉会挨拶

 ○参加お申込先
  エネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム事務局
        TEL:03-3539-4502  FAX:03-3539-4530  
        E-mail:
     https://www.simul.co.jp/simul-conf/global/

 【問い合わせ先】
   内閣府日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 
  TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755 E-mail:



■-----------------------------------------------------------------
 「在日英国大使館フライ大使来訪」(ご報告)

------------------------------------------------------------------■

 日 時 11月22日(水)11:30〜12:00
 場 所 日本学術会議 会長室

  Sir Graham Holbrook Fry (英国特命全権大使)が日本学術会議会長を
 表敬及び意見交換のために訪問しました。
  Fry大使からは、英国は日本学術会議と英国ロイヤルソサエティの関係を
 重視しており、今後も連携を進めていきたいとの発言がありました。
  金澤一郎会長からは賛意が示されるとともに、日本学術会議におけるイノ
 ベーション推進検討委員会の設置及び政府のイノベーション25戦略会議に
 金澤会長が参画していることなどを説明しました。
  そのほか、今後の相互の交流、情報交換等を含め、広く意見交換が行われ
 ました。

 【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 国際調査担当
   Tel:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 E-mail:  

■-----------------------------------------------------------------
 対外報告「提言:ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」の公表
                            (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 
  第29回幹事会(11月22日開催)において、以下の対外報告が承認
 され、同日公表しました。

  ○「提言:ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」
        (平成18年11月22日、学術とジェンダー委員会)

  報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t29.pdf

  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
    Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:

================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






19

2006/11/30(Thu) 16:22
運営委員会

スプリング・サイエンスキャンプ2007
SGEPSS会員各位

スプリング・サイエンスキャンプ2007」の参加者募集の案内が
日本科学技術振興財団から来ています。

詳しくは公式web siteをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/

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小川康雄
地球電磁気・地球惑星圏学会
運営委員会 総務担当
http://www.sgepss.org/




18

2006/11/30(Thu) 16:21
運営委員会 (Hideyuki Usui)

EPS Vol.58 No.10
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
().

------------------------------------------
Earth, Planets and Space
Vol. 58 No. 10 2006
------------------------------------------

The table of contents of Vol.58, No.10, 2006 is listed below.

-----------------------------------------------------
Paleomagnetism and Tectonics in Latinamerica
-----------------------------------------------------

Preface

p. 1233

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2006/5810

---------------------------------------------

Tectonic implications of post-folding Permian magnetizations in the
Carapacha Basin,
La Pampa province, Argentina

R. N. Tomezzoli, R. N. Melchor, and W. D. MacDonald

pp. 1235-1246

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101235.html

---------------------------------------------

A new Late Permian paleomagnetic pole for stable South America: The
Independencia
group, eastern Paraguay

A. E. Rapalini, S. Fazzito, and D. Orue

pp. 1247-1253

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101247.html

---------------------------------------------

Paleomagnetism in Mesozoic rocks of the Northern Andes and its
Implications in
Mesozoic Tectonics of Northwestern South America

G. Bayona, A. Rapalini, and V. Costanzo-Alvarez

pp. 1255-1272

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101255.html

---------------------------------------------

Paleomagnetism of the late Cenozoic basalts from northern Patagonia

M. Mena, G. H. Re, M. J. Haller, S. E. Singer, and J. F. Vilas

pp. 1273-1281

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101273.html

---------------------------------------------

Paleomagnetism, rock-magnetism and geochemical aspects of early
Cretaceous
basalts of the Parana Magmatic Province, Misiones, Argentina

M. Mena, M. J. Orgeira, and S. Lagorio

pp. 1283-1293

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101283.html

---------------------------------------------

Magnetostratigraphy of the lower Cretaceous strata in Tlayua Quarry,
Tepexi de
Rodriguez, State of Puebla, Mexico

M. Benammi, J. Alvarado-Ortega, and J. Urrutia-Fucugauchi

pp. 1295-1302

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101295.html

---------------------------------------------

Structural pattern at the northwestern sector of the Tepic-Zacoalco
rift and tectonic
implications for the Jalisco block, western Mexico

J. Urrutia-Fucugauchi and T. Gonzalez-Moran

pp. 1303-1308

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101303.html

---------------------------------------------

Magnetostratigraphy of the Cretaceous/Tertiary boundary and early
Paleocene
sedimentary sequence from the Chicxulub Impact Crater

M. Rebolledo-Vieyra and J. Urrutia-Fucugauchi

pp. 1309-1314

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101309.html

---------------------------------------------

Paleomagnetism of the latest Cretaceous-Paleocene intrusive suite of
the Mezcala
district, southern Mexico

R. S. Molina Garza and L. Alva Valdivia

pp. 1315-1322

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101315.html

---------------------------------------------

Relative paleointensity of the geomagnetic field over the last 21,000
years BP from
sediment cores, Lake El Trebol (Patagonia, Argentina)

C. S. G. Gogorza, M. A. Irurzun, M. A. E. Chaparro, J. M. Lirio, H.
Nunez, P. G. Bercoff,
and A. M. Sinito

pp. 1323-1332

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101323.html

---------------------------------------------

Early cretaceous absolute geomagnetic paleointensities from Cordoba
Province
(Argentina)

R. C. Ruiz, A. Goguitchaichvili, S. E. Geuna, L. M. Alva-Valdivia, J.
Sole, and J. Morales

pp. 1333-1339

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101333.html

---------------------------------------------

Cooling rate corrected paleointensities from the Xitle lava flow:
Evaluation of within-
site scatter for single spot-reading cooling units

J. Morales, L. M. Alva-Valdivia , A. Goguitchaichvili, and J. Urrutia-
Fucugauchi

pp. 1341-1347

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101341.html

---------------------------------------------

Paleomagnetism of the Pleistocene Tequila Volcanic Field (Western
Mexico)

M. R. Ceja, A. Goguitchaichvili, M. Calvo-Rathert, J. Morales-
Contreras, L. Alva-Valdivia,
J. R. Elguera, J. Urrutia Fucugauchi, and H. Delgado Granados

pp. 1349-1358

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101349.html

---------------------------------------------

Low-latitude paleosecular variation and the time-averaged field
during the late Pliocene
and Quaternary - Paleomagnetic study of the Michoacan-Guanajuato
volcanic field,
Central Mexico

G. Conte-Fasano, J. Urrutia-Fucugauchi, A. Goguitchaichvili, and J.
Morales-Contreras

pp. 1359-1371

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101359.html

---------------------------------------------

Correlation between paleosol-soil magnetic signal and climate

M. J. Orgeira and R. H. Compagnucci

pp. 1373-1380

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101373.html

---------------------------------------------

Rock magnetic study of fluvial Holocene soil from Buenos Aires
province (Argentina)

C. A. Vasquez and H. G. Nami

pp. 1381-1387

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101381.html

---------------------------------------------

Berthierine and chamosite hydrothermal: genetic guides in the Pena
Colorada
magnetite-bearing ore deposit, Mexico

M. L. Rivas-Sanchez, L. M. Alva-Valdivia, J. Arenas-Alatorre, J.
Urrutia-Fucugauchi, M.
Ruiz-Sandoval, and M. A. Ramos-Molina

pp. 1389-1400

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101389.html

---------------------------------------------

Hydrocarbon-induced magnetic contrasts in some Venezuelan and
Colombian oil wells

V. Costanzo-Alvarez, M. Aldana, M. Diaz, G. Bayona, and C. Ayala

pp. 1401-1410

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101401.html

---------------------------------------------

Review of magnetism and heavy metal pollution studies of various
environments in
Argentina

M. A. E. Chaparro, C. S. G. Gogorza, M. A. E. Chaparro, M. A.
Irurzun, A. M. Sinito

pp. 1411-1422

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101411.html

---------------------------------------------

Preliminary dielectric and rock magnetic results for a set of
prehistoric Amerindian
pottery samples from different Venezuelan Islands

V. Costanzo-Alvarez, N. Suarez, M. Aldana, M. C. Hernandez, and C.
Campos

pp. 1423-1431

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101423.html

---------------------------------------------

Archaeomagnetic investigation of oriented pre-Columbian lime-plasters
from
Teotihuacan, Mesoamerica

A. M. Soler-Arechalde, F. Sanchez, M. Rodriguez, C. Caballero-
Miranda, A.
Goguitchaishvili, J. Urrutia-Fucugauchi, L. Manzanilla, and D. H.
Tarling

pp. 1433-1439

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/58101433.html

---------------------------------------------
e-Letter
---------------------------------------------

Full particle simulation of a perpendicular collisionless shock: A
shock-rest-frame model

T. Umeda and R. Yamazaki

pp. e41-e44

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/5810e041.html

---------------------------------------------
e-Letter
---------------------------------------------

Spatial variation of lithospheric heterogeneity on the globe as
revealed from transverse
amplitudes of short-period teleseismic <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i>P<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/i>-waves

M. Kubanza, T. Nishimura, and H. Sato

pp. e45-e48

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5810/5810e045.html

---------------------------------------------






17

2006/11/30(Thu) 15:48
運営委員会(Yasuo Ogawa

「人文社会科学の役割と責任を問う」案内ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.47−
================================================================== 

** 日本学術会議ニュース・メール **   No.47 ** 2006/11/22 **
==================================================================

日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

◎公開シンポジウム「人文社会科学の役割と責任を問う」案内ほか

------------------------------------------------------------------
■ 公開シンポジウム「人文社会科学の役割と責任を問う」−混迷する
現代社会において人文社会科学は何をなすべきか−の開催(ご案内)

市民的教養の解体、社会的正義の危機、公共的論理の崩壊が叫ばれる現
代日本の社会状況において、人文社会科学に携わる私たちは何をなすべき
か。市民の生の声と第一線で活躍する研究者の生の声を交流し、人文社会
科学の役割と責任を問い直す。

1 日 時 12月14日(木)13:30〜17:30
2 場 所 ホテル阪急インターナショナル4階 月華の間
3 主 催 日本学術会議第一部
4 共 催 関西学院大学
5 プログラム
挨  拶 鈴村興太郎(一橋大学経済研究所教授、日本学術会議副会長)
広渡 清吾(東京大学社会科学研究科教授、
日本学術会議第一部部長)
司   会 江原由美子(首都大学東京都市教養学部教授、
日本学術会議第一部幹事)
趣旨説明 佐藤  学(東京大学大学院教育学研究科教授、
日本学術会議第一部副部長)
報 告 者
高橋義人(京都大学大学院人間・環境学研究科教授、
日本学術会議連携会員)
「文学と人生観 −諸学の基礎となる学−」
小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、
日本学術会議連携会員)
「科学技術に踏み込む人文社会科学」 
塩沢由典(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授、
日本学術会議連携会員)
「危機管理における社会科学の役割/稀な異常事態にいかに備えるか」
竹内 洋(関西大学教授、日本学術会議連携会員)
「人文社会科学の下流化・オタク化と大衆的正統化」
コメンテーター  
唐木英明(東京大学名誉教授、日本学術会議第二部部長、獣医学)
「安全・安心研究分野からの期待」
海部宣男(自然科学研究機構国立天文台名誉教授、
日本学術会議第三部部長、天文学)
「天文学・基礎科学と人文社会科学」
閉会の挨拶
 小林良彰(慶應義塾大学法学部教授、日本学術会議第一部幹事)


 ◆参加申込方法: FAX、E-mail又ははがきにて必要事項(氏名(ふりがな)・
         職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス)をご記入の上、
以下の問い合わせ先担当宛にお申し込みください。 
定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
  
  【問い合わせ・申し込み先】
   日本学術会議事務局参事官室(審議第一担当)松本、河野
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL:03-3403-5706 FAX:03-3403-1640 E-mail:
  
 ◆詳細は、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
      (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/29-s-1.pdf

----------------------------------------------------------------------
■ 平成21年度(2009年度)開催国際会議に係る
日本学術会議共同主催の募集について(まもなく締切です)
  
 日本学術会議では、学術の振興を図り、我が国と各国の学術研究団体・研究
者が最新の情報を交換し、世界の学術の進歩に寄与することが重要であるとの
観点から、日本国内で開催する重要な国際会議について支援を行うため、学術
研究団体との共同開催を行っています。
   
 現在、平成21(2009)年度に開催を予定する国際会議を対象に共同主催の募
集を行っておりますが、募集の締め切りは、平成18年11月30日(木)となって
おります。
当該制度への申請を希望する国内学術研究団体は、募集期限に留意の上、申
請をお願いします。
申請に関するご質問・ご相談は、以下の担当部署までお問い合わせください。

  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
    TEL:03-3403-5731 E-mail:

    ※ 日本学術会議が行う共同主催国際会議詳細
http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/

---------------------------------------------------------------------
■ 第6回産学官連携サミット(報告)
  日時:2006年11月20日(月)
  場所:赤坂プリンスホテル
  テーマ:「イノベーション創出に向けた産学官の役割と連携の新たな展開」

 今回の産学官連携サミットは、日本経済の成長に貢献するイノベーション
の創造に向け、産学官の役割と連携の新たな展開について議論を行うことを
目的に開催され、約900名が参加しました。
 日本学術会議は、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済
団体連合会と共に、毎回このサミットを主催しています。金澤一郎会長が、
主催者挨拶を行い、全体ディスカッションでは、黒川清内閣顧問(前会長・
連携会員)が、モデレータを務めました。パネルディスカッションでは、
連携会員でもある小宮山宏東京大学総長、阿部博之総合科学技術会議議員、
笠見昭信日本経済団体連合会産業技術委員会科学政策部長、東芝常任顧問等が
発表し、全体ディスカッションのパネリストを務めました。
 主な論点は、以下のとおりでした。
 ・基礎研究と産学官連携のバランス(イノベーションにおけるボトムアッ
  プとトップダウン)
 ・イノベーションに向けた人材育成(チャレンジ精神、ものづくりの重要
  性、大学院教育、小・中・高校からの理数教育、理科の得意な教員の養成)
 ・新しいフェーズへ(日本における課題解決から地球的課題を解決してい
  く日本発イノベーション、大学の「大相撲化」(真の国際化))
 ・その他(ベンチャー育成・支援、地域イノベーションなど)

サミットの詳細については、以下のホームページを御覧ください。
   http://www.dori.jp/summit6/

================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

小川康雄
東京工業大学 火山流体研究センター H84
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
電話03-5734-2639 ファックス03-5734-2492

草津白根火山観測所
〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津641-36
電話0279-88-7715 ファックス0279-88-7717

Volcanic Fluid Research Center, H84
Tokyo Institute of Technology
2-12-1 Ookayama, Meguro,Tokyo, 152-8551, Japan
Tel.+81-3-5734-2639 Fax.+81-3-5734-2492
E-mail
skype: yasuo_ogawa
http://www.ksvo.titech.ac.jp/~oga/






16

2006/11/22(Wed) 11:16
運営委員会(Yasuo Ogawa)

「サイエンスアゴラ2006」案内ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.46−
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.46 ** 2006/11/21 **
==================================================================

日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中

◎「サイエンスアゴラ2006」案内ほか

------------------------------------------------------------------
■サイエンスアゴラ2006 −科学と社会をつなぐ広場をつくる

サイエンスアゴラ2006は、11月25日(土)〜27日(月)の3日間、
東京・お台場で開かれるサイエンスコミュニケーションのイベントです。
およそ10の会場で、国内でサイエンスコミュニケーションに携わる多く
の団体・個人の参加を得て、シンポジウム、講演会、ワークショップ
から映像体験までさまざまな催しが行われます。
(アゴラ:もともとギリシャ語で、人々が自由に集い議論する「広場」
を意味しています。)

会 場 : 国際研究交流大学村 
(東京・お台場 日本科学未来館、東京国際交流館、産業技術総合研究所) 
参加費 : 無料(一部企画で材料費等の実費を頂くことがあります)
主 催 : 独立行政法人 科学技術振興機構
共 催 : 日本学術会議 科学と社会委員会 科学力増進分科会

○シンポジウム
・開会基調講演・開会シンポジウム「科学と社会をつなぐ広場をつくる」
基調講演:吉川弘之(国際研究交流大学村村長・産業技術総合研究所理事長)
日時:11月25日(土)15:00-18:00

・「SFによる科学コミュニケーション――『日本沈没』を題材に」
登壇予定者:小松左京(作家)、元村有希子(毎日新聞記者)、
平朝彦(海洋研究開発機構地球深部探査センターセンター長)、
毛利衛(日本科学未来館館長)、鈴木晶子(京都大学教授)
日時:11月26日(日)17:00-19:00

・総括基調講演・総括シンポジウム「広場からの発信−日本のサイエンス
コミュニケーションの未来に向けて」
基調講演:黒田玲子(東京大学大学院教授・総合科学技術会議議員)
日時:11月27日(月)14:00-17:00

ほか

 上記の他にも、英国から著名なサイエンスコミュニケーターを招いたショー
と講演やワークショップなども多数企画されています。
詳細は次のホームページをご覧ください。http://www.scienceagora.jp

【問い合わせ先】 財団法人 科学技術広報財団
 TEL:03-5501-2351 FAX:03-550102353
          E-mail:

-----------------------------------------------------------------------
■ 日本学術会議会員の任命について(お知らせ)

 第二部会員黒川 清氏の定年による退職に伴い、その後任として、日比 紀文
慶應義塾大学教授(連携会員)が、11月5日付をもって内閣総理大臣より日本
学術会議会員に任命されました。
 任期は、平成20年9月30日までです。

【問い合わせ先】 日本学術会議事務局管理課(総務担当)
   TEL: 03‐3403-3793 FAX: 03-3403-1075
E-mail:


================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  









15

2006/11/22(Wed) 11:15
運営委員会(Yasuo Ogawa)

「学協会の機能強化方策検討等分科会」からアンケート協力のお願い-日本学術会議ニュース・メールNo.45-
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.45 ** 2006/11/13 **
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◎ 「学協会の機能強化方策検討等分科会」からアンケート協力のお願い


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会員・連携会員 各位
日本学術会議協力学術研究団体 御中


「学協会の機能強化方策検討等分科会(科学者委員会)」の開催(お知らせ)
とアンケート調査への協力のお願い


日本学術会議では、科学者委員会の下に「学協会の機能強化方策検討等
分科会」を設置し、11月10日(金)に第1回分科会を開催しました。
この分科会においては、検討における基礎資料を得るため、学協会の現状
把握及び問題点の把握等を目的としたアンケート調査やヒアリング調査を
12月から来年2月ごろにかけて実施する予定です。
学協会及び学協会連合の皆様には、お手数をお掛けしますがご協力の程
よろしくお願いします。
合わせて、会員、連携会員の皆様にも、御承知おきくださるよう御願い
いたします。

◆--開催の趣旨--◆
学協会は、研究成果の発表、知識の交換、研究者相互の国内外の学協会
の連携の場として、我が国の研究活動を支える存在です。このことから、
平成18年3月28日に閣議決定された「第3期科学技術基本計画」においても、
学協会の自己改革を促し、機能を強化する必要性が指摘されるとともに、
学協会に対し、社会への貢献など広がりのある活動を行うことが期待され
ています。
しかしながら、一部には、活動体制や学協会間の連携が十分でないとこ
ろもあることなど指摘されており、研究情報の発信・流通が急速にグロー
バル化し、研究成果の発表における国内学協会離れなども懸念されていま
す。また、公益法人制度も大きく改革されようとしています。
以上のような背景から、今回設置した分科会では、こうした学協会の自
己改革に向けた検討に資する方策を示すことを目的として、審議を開始し
たものです。

(参考)
第3期科学技術基本計画については、内閣府科学技術政策のホームペー
ジに全文が掲載されています。
     http://www8.cao.go.jp/cstp/s&tmain.html
公益法人改革については、以下のホームページに詳しく紹介されています。
・(財)公益法人協会のホームページ
http://www.kohokyo.or.jp/index.html
   ・行政改革推進本部事務局のホームページ
      http://www.gyoukaku.go.jp/

◆--委員構成--◆
浅島 誠(東京大学大学院総合文化研究科教授、委員長、第二部会員)
河野 長(東京工業大学・岡山大学名誉教授、副委員長、第三部会員)
直井 優((株)原子力安全システム研究所社会システム研究所長、
大阪大学名誉教授、幹事、第一部会員)
瀬戸 かん(※)一(鶴見大学歯学部教授、幹事、第二部会員)
今西 裕一郎(九州大学人文科学研究院教授、第一部会員)
町野 朔(上智大学法学研究科教授、第一部会員)
加賀谷 淳子(日本女子体育大学 客員教授、第二部会員)
池田 駿介(東京工業大学理工学研究科教授、第三部会員)
小林 敏雄((財)日本自動車研究所副理事長・研究所長、 
東京大学名誉教授、第三部会員)
玉尾 皓平(独立行政法人理化学研究所フロンティア研究システム システム長、
第三部会員)
黒川 清(東京大学先端科学技術研究センター客員教授・
東海大学科学技術研究所教授、連携会員)

※「日」偏に「完」


【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局企画課 
    TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-6224 E-mail:[

=================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







14

2006/11/13(Mon) 10:16
運営委員会(齊藤 昭則)

第120回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会における学生発表賞
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第120回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会における学生発表賞の
受賞者が下記の9名に決定いたしました。

臼井洋一(東北大学:第1分野)
 「Exsolved magnetite in plagioclase in granites: significance for magnetic fabric and paleomagnetism」 A004-P004

亀田真吾(東京大学:第2分野)
 「水星大気ナトリウムの密度分布の時間変化」 B009-P004

永田 肇(京都大学:第2分野)
 「EAR・95GHz雲レーダーによる熱帯上部対流圏の巻雲観測」 B005-03

村上尚美(京都大学:第2分野)
 「衛星搭載加速度計データを用いた熱圏中性大気密度変動と電離大気密度変動の比較」 B005-24

岡崎良孝(東北大学:第3分野)
 「CIRによって生じる銀河宇宙線低密度領域のモデリング」 B007-05

小野友督(京都大学:第3分野)
 「Mass-dependent Ion Acceleration in the Plasma Sheet at Storm-time and Non-storm-time Substorms」 B006-P002

加藤 真理子(東京工業大学:第3分野)
 「磁気回転不安定性の不均一な成長による原始惑星系円盤回転速度分布の変形」 B008-19

佐藤創我(北海道大学:第3分野)
 「極域電離圏上部におけるイオン上昇流の観測」 B006-P018

永田大祐(京都大学:第3分野)
 「近地球プラズマシート数密度の太陽風依存」 B006-06

講評などは下記にございますので、どうぞご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html


学生発表賞事務局・斉藤昭則(京都大・理)

...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884




13

2006/11/13(Mon) 10:01
Yasuo Ogawa

第24期運営委員立候補〆切り(11月15日) reminder
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第24期運営委員立候補締め切り(11月15日)が迫っていますので、よろしくお願
いいたします。

正会員は他の正会員2名の推薦によって、運営委員に立候補することができます。
立候補者は、氏名、年齢、勤務先、研究分野 (20字以内)と推薦者を記入した
書面を、
11月15日(水)(必着)までに、 本蔵義守会長宛お送りください。

なお、会長宛にメールでお知らせいただいてもかまいません。

- - - - -
運営委員会 総務担当
小川康雄




12

2006/11/10(Fri) 09:44
運営委員会(中村正人)

LOCより御礼申し上げます
第120回地球電磁気・地球惑星圏学会に参加くださった皆様

この度は、400名を超える方々に、遠路はるばる相模原にお越しいただきまし
た。本当にありがとうございました。

至らぬ運営にもかかわらず、どうにか大きな問題も無く講演会、総会を終える
ことが出来ましたのは、参加者の皆様のご協力と暖かいご支援があったからで
す。心から御礼申し上げます。

なお、総会で撮影いたしました集合写真を以下のサイトにおいてあります。ど
うぞ、ご覧下さい。

http://polaris.nipr.ac.jp/~hsuzuki/SGEPPSFM/SGEPPSFM.htm

大会委員長 向井利典
LOC一同


=====================================
NAKAMURA Masato
Planet-C Venus Exploration Project

ISAS/JAXA
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara
229-8510 Kanagawa, Japan
Tel 090-1819-0265
FAX 042-759-8205




11

2006/11/08(Wed) 18:09
運営委員会 (Yasuo Ogawa)

Fw: 日本学術会議主催公開講演会開催報告−日本学術会議ニュース・メール No.44−
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.44 ** 2006/11/07 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中


◎ 公開講演会「博物館が危ない! 美術館が危ない!」の開催(報告)

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■ 日本学術会議主催公開講演会の開催(報告)
  「博物館が危ない! 美術館が危ない!
―指定管理者制度・公共サービス改革法の落とし穴−」

期 日:11月4日(土)
  場 所:東京大学理学部小柴ホール


学術・芸術資料は、人類文化の創造と学術研究の発展に等しく役割を
果たす基盤的な文化資源であり、次世代に継承されるべき重要な遺産で
す。「簡素で効率的な政府・地方自治体」を目指す市場化テスト(官民
競争入札)や指定管理者制度が広く導入される中で、日本学術会議は、
その保存・管理体制が、経済効率優先の対象とされつつある現状に強い
危機感を抱いています。本公開講演会は、公共サービス機関としての博
物館・美術館の本質的な役割に焦点を当て、その望ましい在り方を共に
探るため開催されたものです。
  
冒頭で、学術・芸術資料保全体制検討委員会青柳正規委員長からの御挨
拶、提題、日本画家の平山郁夫氏からのメッセージの紹介がありました。
そして、前沢和之横浜市歴史博物館課長(特任連携会員)から「博物館
と指定管理者制度、現場から見えてきたこと」、樺山紘一印刷博物館館
長(第一部会員)から「ミュージアムと人文科学資料」、馬渡駿介北海
道大学大学院理学研究科教授(連携会員)から「我々は次世代に『もの』
を残す」、井上洋一東京国立博物館事業部教育普及課課長(連携会員)
から「博物館におけるサービスの本質と将来ビジョン」、白藤博行専修
大学法学部教授(連携会員)から「博物館・美術館と学術・文化行政の
公共性」と題する興味深いテーマでの御講演がありました。

休憩の後は、司会に木下尚子熊本大学文学部教授(第一部会員)、
前田富士男慶應義塾大学文学部教授(第一部会員)が加わり、熱のこ
もった討論会が行われました。最後に、木下教授から「提言に向けて」
として、講演会のまとめと閉会の御挨拶がありました。
  
当日は、天候にも恵まれ、約150名の参加者が集い、盛会裏に終えました。

   【問い合わせ先】日本学術会議事務局企画課情報係
             (Tel:03-3403-1906、



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 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







10

2006/11/08(Wed) 18:07
運営委員会 (Yasuo Ogawa)

地球シミュレータセンター研究員の募集
SGEPSS会員各位

以下のように研究員募集のお知らせが来ています。

運営委員総務 小川康雄


= = = = = = = = = = = = = = =
平成18年11月1日

独立行政法人海洋研究開発機構
地球シミュレータセンター研究員の募集について

 独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは、下記の要領で
研究員を募集します。

1.「地球シミュレータセンター」の概要
 地球シミュレータセンターでは、超高速ベクトル並列型スーパーコンピュータ
「地球シミュレータ」(理論性能:40Tflops)を駆使して、地球環境の変化を的
確に予測すると共に、高度な計算機シミュレーションを通して科学技術、産業及
び文化の発展に寄与することを目的に活発な研究活動を行っています。地球シ
ミュレータセンターは、「計算地球科学」、「シミュレーション高度化」、「連
結階層シミュレーション」の3つの研究開発プログラムに含まれる6つの研究グ
ループ及び、研究推進室から構成されています。

2.本募集について
 地球シミュレータセンターでは、高度計算表現法研究グループの研究員を以下
の概要と要件に従って募集します。

シミュレーション高度化研究開発プログラム 高度計算表現法研究グループ
地球シミュレータからは毎日、膨大な量の数値データが生産されている。そこか
ら情報を抽出し、計算結果を生かすためには、その出力データの膨大さ、複雑さ
に見合った先端的な可視化ツールが必須となる。
本研究グループでは、地球シミュレータの出力データから情報を効率的に抽出す
るために、並列レンダリングやバーチャルリアリティ技術等を駆使した先端的な
可視化手法の研究と開発を行っている。プログラミングに関する十分な経験と技
術、計算機シミュレーションに対する興味、そしてシミュレーションデータの可
視化に対する強い意欲をもつ人材を求める。データ可視化に関する研究開発の経
験と実績があり、さらにコンピュータグラフィックスまたはバーチャルリアリ
ティに関する研究開発の経験があることが望ましい。

募集対象、人数
対象:地球シミュレータセンター 研究員 
人数:1名程度

応募資格
博士号を取得している者、博士号を取得見込みの者。

応募方法
1)応募書類
 (1) 履歴書 一通
 (2) これまでの研究概要
(3)大規模計算機シミュレーションの可視化研究開発を行なうにあたっての抱負
 一通(自由形式)
 (4) 推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(推薦者より直接提出先宛に郵送の
こと。
   到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記するこ
と。)
 (5) 論文別刷り3本以内
2) 提出方法
 郵送による
3)提出先
 〒236-0001
 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンター 研究推進室
 (封筒の表に「地球シミュレータセンター研究員応募」と朱筆すること。)
4)応募締切り
 平成18年12月15日(金)必着

着任時期
 採用決定後なるべく早い時期

採用条件等
1) 勤務地
  海洋研究開発機構横浜研究所(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
2) 雇用身分
  海洋研究開発機構の契約職員
3) 処遇等
 (1) 本給:能力、役割等により、海洋研究開発機構の規定に従い処遇
 (2) 赴任旅費:支給(一部制限あり)
 (3) 各種保険等:海洋研究開発機構の職員として処遇
 (4) 社宅:借上社宅制度あり
 (5) 通勤手当:支給
 (6) 休日および休暇:土日祝祭日および年末年始、年次有給休暇、特別休暇あり
 (7) その他:共済会制度あり

選考・採用について
 応募締切り後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を
決定する。(面接予定:平成19年1月上旬から中旬)

注意事項
 (1) 提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
 (2) 提出書類は一切返却いたしません。
 (3) 採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
 (4) 応募後辞退される場合、辞退届けを提出してください。

問い合わせ先
 独立行政法人海洋研究開発機構
 地球シミュレータセンター 研究推進室
 担当:杉浦・三村
 電話:045-778-5757 FAX:045-778-5490
 電子メール:





9

2006/11/04(Sat) 21:30
運営委員会 (Yasuo Ogawa)

【緊急】「イノベーション意見募集」−日本学術会議ニュース・メールNo.43−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.43 ** 2006/11/2 **
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◎ 「イノベーション推進検討委員会から意見募集」(お願い)


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会員・連携会員 各位
日本学術会議協力学術研究団体 御中
            

         意見提出のお願い

                日本学術会議会長
                イノベーション推進検討委員会委員長
                            金澤 一郎

1.趣旨
  日本学術会議は、「イノベーション推進検討委員会」を設置し、第1回
会合を10月30日に開催しました。この委員会では、2025年の日本がど
のような社会になっているのかを想定し、それに伴う障害の状況、あるい
は社会の理想の実現に向けて達成すべき事項について検討をします。その
ような観点から、世界と日本の将来を見据え、我が国の活力の向上と世界
的な課題の克服の ため、推進するべきイノベーションとはどのようなも
のか、従来の発想を転換し、革新的な変化をもたらすようなイノベーショ
ンを起こしやすい条件や環境はどのようなものかについて俯瞰的に検討す
ることを目的としています。検討結果については、「イノベーション25」
1)をとりまとめている「イノベーション25戦略会議」2)に私から提
言する予定です。
  この度、委員のみならず日本学術会議全体の知恵を結集し、審議の参考
とするため、2,200名の会員・連携会員及び日本学術会議協力学術研究団
体に対し、推進するべきイノベーション及びイノベーションを起こす条
件・環境について、具体的なアイデアを募集することにいたしました。
  いただいた御提案は、個人名等は削除した上で、様々な形で活用させて
いただきますので、御理解をよろしくお願いいたします。
  皆様におかれては、是非御協力をお願いいたします。

注)ここでいうイノベーションとは、単に技術の革新、新しい技術の開発だ
けでなく、これまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え
方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすこと
を指します。

2.対象
 (1)会員・連携会員個人及び各種委員会
  ・個人で提出されても結構ですし、委員会等でとりまとめられて提出さ
れても結構です。
 (2)日本学術会議協力学術研究団体(学協会)

3.提出期限
  11月15日(水)中に提出してください。
  第2回イノベーション推進検討委員会を11月21日(火)に開催しますので、
その際の審議に使用いたします。なお、期限後でも受付けますので、是非
御提出をお願いいたします。

4.意見の提出方法
  1)次のURLにアクセスし、記入要領、様式、例示をダウンロードしてく
ださい。
    http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/innovate/yoshiki.xls
  2)様式に記入をしていただき、添付ファイルにして、次のメールアド
レスに送信してください。
    日本学術会議「イノベーション推進検討委員会事務局」宛
    メールアドレス(受付専用):
  3)本件照会先
    日本学術会議事務局参事官室課題別委員会担当 飯野、臼井
     電話 03-3403-1056

注1)「イノベーション25」とは、安倍政権の所信表明演説に盛り込まれ
た公約の1つであり、2025年までを視野に入れた成長に貢献する
イノベーションの創造のための長期的戦略指針のこと。
     *首相官邸 イノベーション25 ホームページ
       http://www.kantei.go.jp/jp/innovation/index.html
注2)産学の有識者からなる会議。今後、第1段階として、平成19年2月
までに、イノベーションで、2025年の国民生活が、安全性や利便性
の面も含めて、どう良くなるのかを分かりやすい形で示すとともに、そ
のためにどのようなイノベーションを目指すのか等についてとりまとめ
る予定。


【問い合わせ先】
     日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
             (Tel:03-3403-1056, Mail:
 

==================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






8

2006/11/02(Thu) 12:10
運営委員会 (Yasuo Ogawa)

「イノベーション推進検討委員会」意見募集(お知らせ)−日本学術会議ニュース・メールNo.42−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.42 ** 2006/11/1 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中


◎ 「イノベーション推進検討委員会から意見募集」(お知らせ)

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 課題別委員会「イノベーション推進検討委員会」の第1回委員会が10月
30日(月)に開催されました。委員会では、高市早苗 イノベーション担
当大臣から、「20年後の社会を目指し、経済の発展と環境保全を両立させ、
活力ある社会を作るため、また、日本だけでなく諸外国が共に繁栄していく
ためにどのようなイノベーションが必要かについて、日本学術会議の皆様方
の英知を集めて検討していただきたい」と御挨拶がありました。
 安倍内閣は、最優先施策の一つとして総理のイニシアティブにより、政府
において「イノベーション25」を取りまとめ、実行することとしておりま
す。そのため、「イノベーション25戦略会議」(座長:黒川清内閣特別顧
問(前日本学術会議会長))を設置し、同戦略会議では来年6月頃までに戦
略的な政策のロードマップを策定する予定です。
 本課題別委員会では、「イノベーション25」の議論に資するため、長期
的な視点に立ち、高齢化社会の中でイノベーションをどのように興すのかな
どについて、哲学、金融、法学などの人文社会科学、医薬などの生命科学、
情報技術などの理工学の学術を総合した観点から検討し、今年12月をめど
に、本委員会として中間的な報告をまとめることを目指しています。そのた
め、今後、会員、連携会員、日本学術会議協力学術研究団体の皆様から、御
意見を募集したいと思います。
 近日中に意見募集を開始しますので、御協力を賜りますようどうぞお願い
します。(意見募集の開始の際には、あらためてニュース・メールで御連絡
いたします。ホームページに掲載する様式に御記入の上、御提案をお願いす
る予定です。)

 イノベーション推進検討委員会の設置提案書(設置趣旨)、委員一覧は、
以下のURLから御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/inobe/index.html


【問い合わせ先】
     日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
             (Tel:03-3403-3288, Mail:

================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  








7

2006/11/01(Wed) 13:20
運営委員会 (Hideyuki Usui)

SGEPSSホームページおよびsgepssbbに関するお知らせ
SGEPSS会員各位

長らくSGEPSSホームページの外部サーバーへの移設作業で
皆様にご迷惑をおかけしてきましたが、このたび、
基本的な部分の移設を行いましたので、変更点を以下に報告します。

1. 新しいホームページのURLは
    http://www.sgepss.org
   です。bookmark等、書き換えをお願いします。
   (後ほど、旧のアドレスをアクセスしても
    新しい上のアドレスに自動的に移動するように
    設定はします。)

2. 掲示板用メールアドレス(sgepssbb)も変わりました。
   新しいアドレスは、
    
   です。
   今回からSGEPSS会員全員がメンバーです。
   相互の情報交換にお役立てください。
   (会員以外は投稿、受信できません。)

3. SGEPSSに関連する行事をカレンダーに登録する場合は、
   上の掲示板メールアドレスに、会議・集会名、開催期間
   場所、WEBアドレス、連絡先などの情報を投稿ください。


★ 2に関しては、会員全員をメンバーにしましたので、
  メイルアドレスの変更等があれば、HPの会員専用ページ内の
  個人情報を更新してください。

★ まだまだ不具合等あるかもしれませんが、お気づきの点が
  ありましたら、
  にお知らせください。

よろしくお願い申し上げます。


WEB担当





6

2006/10/24(Tue) 14:46
運営委員会 (Yasuo Ogawa)

Fwd: 「イノベーション推進検討委員会」の設置−日本学術会
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.40 ** 2006/10/23 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中


◎「イノベーション推進検討委員会」の設置及び委員決定(お知らせ)

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第27回幹事会(持ち回り)において、以下の課題別委員会の設置及び
委員が決定しました。今後、皆様のご意見等をお聞きすることがあるかと
思いますので、ご協力をお願いします。

 1 委員会名:イノベーション推進検討委員会
 2 提案者:会長
 3 設置期間:平成18年10月20日から平成19年6月30日まで

 4 委員会の概要:
  (1)委員会設置の必要性・期待される効果等
    我が国が21世紀において繁栄を続けていくためには、安定した
   経済成長を続けていくことが不可欠である。そのためには、様々な
   分野でのイノベーションが必要である。
    総合科学技術会議では、第三期科学技術基本計画の下、本年6月
   に「イノベーション創出戦略」をとりまとめている。また、日本学
   術会議においても、総合工学委員会及び機械工学委員会の下に科学
   技術イノベーション力強化分科会を設置し、我が国の科学技術イノ
   ベーションの創出構造の弱点掘り下げとその強化策を主対象に検討
   を行ってきた。
    本委員会では、こうした検討を踏まえ、長期的な視点に立ち、高
   齢化社会の中でイノベーションをどのように興すのかについて、哲
   学、金融、法学などの人文社会科学、医薬などの生命科学、情報技
   術などの理工学の学術を総合した観点から検討するとともに、関連
   の学協会等の意向なども聴取しつつ、政府の進める「イノベーショ
   ン25」のとりまとめに資することを目指す。
  (2) 審議事項
    2025年頃までの社会を見据え、持続的な経済成長をするため
   のイノベーションを継続的に実現するための方策を俯瞰的に検討し、
   提言する。

 5 委員構成:
   金澤 一郎(国立精神・神経センター総長、会長)
   浅島  誠(東京大学大学院総合文化研究科教授、副会長)
   鈴村 興太郎(一橋大学経済学研究所教授、副会長)
   土居 範久(中央大学理工学部教授、副会長)
   広渡 清吾(東京大学社会科学研究所教授、第一部部長)
   酒井 啓子(東京外国語大学大学院地域文化研究科教授、第一部会員)
   野家 啓一(東北大学副学長、第一部会員)
   唐木 英明(東京大学名誉教授、第二部部長)
   北村 惣一郎(国立循環器センター総長、第二部会員)
   柴崎 正勝(東京大学大学院薬学系研究科教授、第二部会員)
   御子柴 克彦(東京大学医科学研究所教授、第二部会員)
   柳田 充弘(京都大学大学院生命科学研究科特任教授、第二部会員)
   馬越 佑吉(大阪大学副学長、第三部会員)
   北澤 宏一((独)科学技術振興機構理事、第三部会員)
   澤本 光男(京都大学大学院工学研究科教授、第三部会員)
   中島 尚正((独)産業技術総合研究所理事、第三部会員)
   長田 義仁(北海道大学理事・副学長、特任連携会員)
   後藤  晃(東京大学先端科学技術研究センター教授、連携会員) 
   五神  真(東京大学大学院工学系研究科教授、連携会員)
   横山 輝雄(南山大学人文学部教授、連携会員)
 

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 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
===================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  




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小川康雄
東京工業大学 火山流体研究センター H84
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
電話03-5734-2639 ファックス03-5734-2492

草津白根火山観測所
〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津641-36
電話0279-88-7715 ファックス0279-88-7717

Volcanic Fluid Research Center, H84
Tokyo Institute of Technology
2-12-1 Ookayama, Meguro,Tokyo, 152-8551, Japan
Tel.+81-3-5734-2639 Fax.+81-3-5734-2492
E-mail
skype: yasuo_ogawa
http://www.ksvo.titech.ac.jp/~oga/





5

2006/10/21(Sat) 17:02
運営委員会

秋学会の予稿集CD-ROMコンテンツ公開
Date: 2006-10-19 (Thu)

SGEPSS会員各位

秋学会の予稿集CD-ROMのコンテンツを
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepss/sookai/120/sgepss2006fall.html
にリンクを張りましたので、ご利用ください。

臼井(WEB・広報担当)





4

2006/10/21(Sat) 17:01
運営委員会

連合大会スペシャルセッション提案募集のお願い(締切間近)
Date: 2006-10-18 (Wed)

SGEPSS会員の皆様:

連合大会のスペシャル・ユニオンセッションの提案募集が,10/25までに
なっております。提案をご検討中の方は,お忘れなく,期限までにお願いいた
します。

SGEPSS連合大会プログラム委員 石川尚人

>日本地球惑星科学連合加盟学協会の皆様
>(評議会委員、連合連絡担当委員、学会事務局)             
>      
>
>              
>                         日本地球惑星科学連合
>                            運営会議議長
> 浜野洋三 
>    
>
>去る10月12日に連合評議会を開催しましたが、
>その際に連合より、2007年大会のセッション提案を
>お願いをさせていただきました。
>
>連合の趣旨に同意し、加盟いただいております学協会の皆様には
>是非とも2007年大会へセッションを提案し、ご協力いただけますよう
>お取り計らいよろしくお願いいたします。
>
>既にレギュラーセッションを提案していらっしゃる学協会も
>まだ提案していらっしゃらない学協会におかれましても
>下記の詳細をごらんいただきセッション提案を
>是非ご検討いただければ幸いです。
>
>
>-----------------------------------------------------
>スペシャル・ユニオンセッションを募集中(10月25日締 切)です!
>-----------------------------------------------------
>
>現在、2007年連合大会の、スペシャルセッションとユニオンセッション
>の提案を募集しています。
>
>締切(10月25日(水))まであと残りわずかになりましたので、セッション提案
>をご検討中の皆様は、お早めに登録をお願いいたします。
>
>セッション提案の具体的な方法など、詳細につきましては、 2007年
>大会ホームページの 「セッション提案」をご覧ください。
>
>◆大会ホームページ: http://www.jpgu.org/meeting/
> ○スペシャルセッション:旬の研究テーマを学会横断的に議論する場です
> ○ユニオンセッション:全学会全般に関係する話題を取り上げます
>
>
>** どちらのセッションも、全ての発表を英語で行なう、インターナショナル
>セッションとしての提案も歓迎いたします。
>
>** 連合大会では、ポスターセッションのよりいっそうの充実を目指 し、ポスター
>会場を大幅に拡大し発表・議論をしやすくするなどの改善を行っております。
>ポスター発表のみで行うセッション提案も歓迎いたします。
>
>
>皆様のご参加、ご提案を心よりお待ちしております。
>ご不明な点は、ご遠慮なく下記事務局まで御問合せください。
>
>
>     <日本地球惑星科学連合事務局>
>     Tel:03-6914-2080 Fax: 03-6914-2088
>     E-mail:  
>     URL: http://www.jpgu.org/





3

2006/10/21(Sat) 16:59
Isao Murata

GCCA-7
Date: 2006-10-18 (Wed)

(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学の村田です。
来年2月にアラスカ大IARCにて下記の国際シンポジウムが開かれますので
ご案内します。皆様是非ご参加ください。

なお、IRAC所長の赤祖父先生が来年退任される予定ですので、今回の会議はその
退任記念も兼ねて行うとのことです。

また、冬季にはJALがオーロラツアーのフェアバンクス直行便を運行しており、
その日程に合わせて会議を設定してもらっています。上記ツアーは既に販売に
なっておりJAL eトラベルプラザではキャンセル待ちになっていますが、JTB等
大手代理店が確保しているようですのでそちらを当たれば手に入るようです。


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First Circular

7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7)

February 19 & 20, 2007
Fairbanks, Alaska, USA

Jointly Organized by
International Arctic Research Center, Fairbanks Alaska
National Institute for Polar Research, Tokyo Japan
International Organizing Committee for GCCA-7

The prospect of global climatic change has fueled the need to improve our understanding
of many atmospheric, oceanic and terrestrial processes. It has forced us to recognize
the fact that most of these processes are interactive and that we must understand the
linkages between them. Especially in the Arctic, many of these linkages have feedback
effects, which can greatly magnify their total impact upon the climatic system or
suppress the original input. The annual radiation balance in the Arctic yields a net
loss in energy, which is compensated by energy advected from more temperate regions to
the polar regions. Thus the Arctic serves as a sink for excess energy radiated on the
equatorial regions. Anthropogenic climatic warming is expected to be greatest in the
high latitudes, possibly three to four times the amount of mid-latitudes. The
consequences of climatic warming in the high latitudes include longer snow and ice free
periods, resulting in higher absorbance of incoming shortwave radiation effectively
changing the annual surface energy budget and the global dynamics of energy
redistribution. Ice and snow cover are critical parameters in understanding climatic
dynamics and development of accurate simulation and measurement techniques of the
cryosphere is a top priority. In order to improve our understanding of the role of the
Arctic in the global energy and hydrologic budget, we must develop a more dynamic view
of the terrestrial, aquatic, oceanic and atmospheric processes and their linkages. The
International Polar Year (IPY) presents a special opportunity to combine and compare
research activities throughout the Arctic to build a better understanding of the system
processes, their interactions and feedback mechanisms. This meeting will highlight
such IPY synthesis efforts.


Objectives
The Arctic affects the global climate through strong feedback processes in the system,
consisting of the atmosphere, ocean, hydrosphere, biosphere, cryosphere, and tectonic
activities. Previously, six GCCA conferences were held at Sendai in 2000, Sapporo in
2001, Fairbanks in 2002, Toyokawa in 2003, Tsukuba in 2004, and Tokyo in 2005. Through
these conferences, crucial research topics were identified, partnerships developed, and
integration of complementary research programs was initiated.

The GCCA conferences have been organized by the Consortium for GCCA in Japan and the
International Arctic Research Center (IARC) at the University of Alaska Fairbanks (UAF),
in order to study Arctic climate change, global warming, and to predict the future
changes. Fairbanks is an ideal location for the next conference, bringing together in
an Arctic setting American, Japanese, and other international scientists for the purpose
of formulating joint projects to advance our knowledge of the climate in the Arctic.
The foci of this year's conference are (1) integration of our understanding of the role
of the Arctic in the global climate change in order to strengthen the global connections
of Arctic research over the next decade and (2) to facilitate and promote joint research
projects between Japanese and US scientists for the specific target of the International
Polar Year (IPY) to be held in 2007 to 2009.


Committee of the Consortium for GCCA

Syun-Ichi Akasofu (IARC, USA), Chair
Hiroshi Fukunishi (Tohoku Univ., Japan)
Isao Murata (Tohoku Univ., Japan)
Masami Fukuda (Hokkaido U., Japan)
Hiroshi Tanaka (U. Tsukuba, Japan)
Yutaka Matsumi (Nagoya Univ., Japan)
Hiroshi Kanda (NIPR, Japan)
Yojiro Matsuura (FFPRI, Japan)
Minoru Kasahara (Hokkaido U, Japan)
Shinichi Urano (Hokkaido Univ., Japan)
Fumiaki Kimata (Nagoya Univ., Japan)
Yasuhiro Murayama (NICT, Japan)
Noriyuki Tanaka (Hokkaido Univ., Japan)
Yoshinobu Harazono (Coll. of Ag., Japan)
John Walsh (IARC/UAF, USA)
Vladimir Romanovsky (GI/UAF, USA)
Terry Chapin (IAB/UAF, USA)
Larry Hinzman (IARC/UAF, USA)


Local Organizing Committee for GCCA-7
Larry Hinzman (University of Alaska Fairbanks), Chair
John Walsh (University of Alaska Fairbanks), Secretary
Craig Dorman (University of Alaska)
F. Stuart Chapin (University of Alaska Fairbanks)
Glenn Juday (University of Alaska Fairbanks)
Terry Whitledge (University of Alaska Fairbanks)
Vladimir Romanovsky (University of Alaska Fairbanks)
Douglas Kane (University of Alaska Fairbanks)

International Organizing Committee for GCCA-7
Atsumi Ohmura
Charles Vorosmarty

Conference Venue
Elvey Auditorium
Geophysical Institute
University of Alaska Fairbanks
Fairbanks, Alaska

Secretariats
Larry Hinzman
International Arctic Research Center
University of Alaska Fairbanks
930 Koyukuk Drive, 203F IARC
P.O. Box 757340
Fairbanks, Alaska 99775-7340
Tel: 1 907-474-7331, Fax: 1 907-474-5662
http://www.iarc.uaf.edu/

Masami Fukuda
Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University
Sapporo, 060-0819 Japan

Tel: +81-11-717-3403, Fax: +81-11-706-7142

Hiroshi L. Tanaka
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Tsukuba, 305-8577 Japan

Tel: +81-29-853-4502, Fax: +81-29-853-6879


Scientific Sessions
A. Special Sessions
1. Syun-Ichi Akasofu Honorarium
Keynote Address
Hiroshi Fukunishi
Atsumu Ohmura
Roger Smith
2. International Polar Year
Keynote Address
TBN

B. General Sessions
1. Atmospheric Circulation, Dynamics and Chemistry
Conveners: Hiroshi L. Tanaka and John D. Walsh
2. Oceanic Circulation and Sea Ice
Conveners: S. Saito and Terry Whitledge
3. Middle Atmosphere and Space Weather
Conveners: Yasuhio Murayama and Richard Collins
4. Hydrology and Permafrost
Convener: Douglas L. Kane and Yuji Kodama
5. Ice Sheets, Glaciers and Paleoclimate
Convener: Ralf Greve and Martin Truffer
6. Arctic Ecosystem
Conveners: F. Stuart Chapin and Yochiro Matsuura
7. Geodynamics and GPS
Convener: M. Kasahara and Jeff Freymueller
8. Remote Sensing of Environmental Change
Convener: Naoto Matsuura and Nettie La Belle-Hamer


Tentative Session Schedule

19 February(Monday)   
09:30 Opening Session (Elvey Auditorium)
Special Session: Arctic Earth System Model
12:00 Lunch
13:30 Public Lecture (Elvey Auditorium)
15:30 Poster Session (Sessions 1-3) (Conference Room 3)
17:30
18:00 Reception
20:00

20 February(Tuesday)
09:30 Special Session: "IPY 2007-2008" (Elvey Auditorium)
12:00 Lunch
13:30 Poster Session(Sessions 4-7)
15:30 Poster Session Discussion
17:30

Presentation of Public Lectures
S. Akasofu, A. Ohmura, T.B.D


Call for Papers
Participants wishing to present a paper/poster are requested to submit a tentative
title and a short abstract with the Registration Form. Please download the
Registration Form from
URL: http://www.iarc.uaf.edu/workshops/GCCA-7/
and return the form before December 1, 2006, by Fax or by E-mail to all three
Secretariats above. English proceedings (up to four pages, camera-ready, including
illustrations and references) stored in a PDF file should be sent to Larry Hinzman
by January 10, 2007. Refer to the sample proceeding format at the LOC web site.
The conference program will be announced in the Second Circular.

Registration Fee
The registration fee is $100 for regular attendees (including poster contributors)
and invited speakers. An additional $50 will be charged for a banquet ticket. Please
fill out the attached registration form and return it with a short abstract. For
student participants, registration is free and banquet tickets cost $30. All
conference attendees are requested to pay at the registration desk.


The Conference is jointly sponsored by
International Arctic Research Center (IARC), University of Alaska Fairbanks
Japan National Institute for Polar Research (NIPR)
Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
Local Organizing Committee for GCCA-7



Registration Form

7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7)
(Deadline December 1, 2006)

Please return the Registration Form before December 1, 2006 by Fax or by E-mail to all
Larry Hinzman, Fax: + 1 907-474-1578 ()
Masami Fukuda, Fax: +81-11-706-7142 ()
Hiroshi L. Tanaka, Fax: +81-29-853-6879 ()

Name: Prof./Dr./Mr./Ms. ___________________________________________________

Affiliation ______________________________________________________________

Address ________________________________________________________________

_______________________________________________________________________

Tel: _____________________________ Fax: __________________________________

E-mail _________________________________________________________________

Tentative Title: __________________________________________________________

Preferred Session Name ______________________________ (Only Poster is Available)

Short Abstract (one page) should be attached to this registration form.



Larry Hinzman, Chair of the LOC:
University of Alaska Fairbanks

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2006年10月17日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功

TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775





2

2006/10/21(Sat) 16:56
運営委員会

「ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」の開催−日本学術会議ニュース・メールNo.39−]
Date: 2006-10-13 (Fri)

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.39 ** 2006/10/12 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中



◎シンポジウム「ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」の開催
(ご案内)
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日 時:10月30日(月)14:00〜17:00
 会 場:日本学術会議 6−C会議室(6階)
     (東京都港区六本木7−22−34
      東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口横)
 主 催:日本学術会議学術とジェンダー委員会
 参加費:無料(参加受付中です)

  本シンポジウムは、7月8日(土)に開催した、日本学術会議主催公開
講演会「身体・性差・ジェンダー ―生物学とジェンダー学の対話―」の続きとなるシンポジウムです。
  今回は、法学、社会学、工学、農学とジェンダーについて取り上げます。

  
 プログラム(敬称略): 
  挨拶 江原 由美子(首都大学東京都市教養学部教授・日本学術会議会員・学術とジェンダー委員会委員長)
  司会 山内 章(名古屋大学大学院生命農学研究科副研究科長、日本学術会議特任連携会員)

報告
 辻村 みよ子(東北大学大学院法学研究科教授・日本学術会議会員)
    「法とジェンダー」
   大沢 真理 (東京大学社会科学研究所教授・日本学術会議会員)
    「社会政策とジェンダー」
   渡辺 美代子(東芝 電力・社会システム社グループ長・日本学術会議連携会員)
    「科学技術とジェンダー」
   中道 仁美 (愛媛大学農学部助教授)
    「農学とジェンダー」
  コメンテーター
   桜井 万里子(東京大学名誉教授・日本学術会議会員)
   川口 章  (同志社大学政策学部教授)
   遠山 嘉一 (日本女子大学大学院理学研究科客員教授・日本学術会議連携会員)
  コーディネーター
   姫岡 とし子(筑波大学大学院人文社会科学研究科教授・日本学術会議連携会員)

 ◆参加申込方法:
   はがき、FAXまたはE-mailにて必要事項(氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス)を御記入の上、以下の問い合わせ先担当宛にお申し込みください。 
  
  【お問合せ・申し込み先】
   日本学術会議事務局参事官室(審議第二担当)飯野、臼井
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:
 
  * 定員(120名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
   なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接事務局へお問い合わせください。
    開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を差し上げます。

 ◆ また、日本学術会議のホームページにも掲載していますので御参照ください。
       (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/24-s-4.pdf
 
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 日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内容と変更がありましたら変更届を送付してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34