154

2007/12/04(Tue) 10:13
運営委員

【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.109-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.109 ** 2007/11/30 **
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◇ 日本学術会議 環境学委員会 環境思想・環境教育分科会
公開シンポジウム「環境教育 明日への提言」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「東南アジアの民主主義と信頼」(ご案内)
◇ 日本学術会議北海道地区公開学術講演会、「サイエンスカフェ釧路」
  の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい環境共生都市像を求めて―生命の多様性を
  守る新しい都市像づくり―」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催公開講演会「人口とジェンダー 〜少子化対策は可
  能か〜」の開催(ご案内)
◇ シンポジウム「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」につい
て(結果報告)

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 日本学術会議 環境学委員会 環境思想・環境教育分科会
公開シンポジウム「環境教育 明日への提言」の開催について(ご案内)
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 21世紀に入り、温暖化をはじめとする地球環境問題が深刻になり、環境
教育の役割がますます重要になってきました。こうした状況を踏まえ、我
が国における環境教育に関連する各セクターが集合し、環境教育の今後の
方向性を討議し、政府への提言の必要性・緊急性を広く社会に向けてアピ
ールするものです。

 ◆日 時:平成19年12月7日(金)13:00〜16:30
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆演 者:小澤紀美子(東京学芸大学教授)、鬼頭 秀一(東京大学大
      学院教授)、岡島 成行(大妻女子大学教授)   

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.jeef.or.jp/tei-gen/
 
【参加申込み・お問合せ】
  社団法人日本環境フォーラム  担当:久野 TEL 03-3350-6770 

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 公開シンポジウム「東南アジアの民主主義と信頼」(ご案内)
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 東南アジアの民主主義は1990年代に大きな民主化への歩みを示したが、
2000年代に入って、若干の後退をみせている。タイの軍事クーデター、
ミャンマーの仏教徒抗議抑圧、イスラム過激勢力によるテロおよび抑圧など
東南アジアの民主主義そしてその基礎の一つを構成する信頼(対人的信頼と
社会制度に対する信頼)をミャンマーとタイの専門家による世論調査データ
の分析を行う。

 ◆日 時:平成19年12月13日(木)15:30〜17:00
 ◆会 場:東京大学本郷キャンパス山上会館大会議室(文京区本郷7-3-1)
 ◆演 者:ミャット・テイン(ヤンゴン大学)、
       アーロン・スターン(米国連邦政府国際開発庁)、
       猪口孝・三上了(中央大学)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-s-1-2.pdf
(事前の参加予約は必要ありません)

 【お問い合わせ先】
  中央大学 猪口研究所
  E-mail:inoguchiioc.u-tokyo.ac.jp
  Tel:03-3817-1637 Fax:03-3817-1606

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 日本学術会議北海道地区公開学術講演会、「サイエンスカフェ釧路」
 の開催について(ご案内)
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 日本学術会議北海道地区会議は、標記イベントを開催いたします。

 ◆日 時:平成19年12月22日(土)13:00〜16:30
 ◆会 場:釧路市生涯学習センター(釧路市3-8-1)
 ◆次 第:●北海道地区公開学術講演会
       「とけた冥王星の謎と新しい太陽系の姿」
        講師:海部宣男(日本学術会議第三部部長、放送大学教授
            前国立天文台台長)
      ●サイエンスカフェ釧路
       ○何でも聞いてみよう宇宙の謎 海部宣男
       ○科学的おもしろさへの招待  釧路工業高等専門学校
        ・音とメロディーの科学
        ・ルービックキューブの不思議
        ・ロボットコンテストへの挑戦

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-t-3.pdf

 【お問い合わせ先】
  釧路工業高等専門学校総務課
  Tel:0154-57-7203 E-mail:soumuoffice.kushiro-ct.ac.jp

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公開シンポジウム
 「新しい環境共生都市像を求めて-生命の多様性を守る新しい都市像づくり-」
 の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 AASSRECのアフターケアとして日中韓台米の5カ国の研究者による議論を
通じ、新しい都市像を求め、それを実現する環境共生の公共選択の方法を
導く試みを行う。

 ◆日 時:平成19年12月22日(土)13:30〜17:30
 ◆会 場:千葉商科大学 図書館5階会議室(千葉県市川市国府台1-3-1)
 ◆演 者:熊田禎宣(千葉商科大学教授)、
       小池百合子(衆議院議員・元環境大臣)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-s-1-3.pdf

 【参加申込み方法】
  関係学会や団体の事務局を通じて研究者および市民に広報し、ファクス
  もしくはメールで参加申し込みを受け、参加者のリストを事前に作成する。
  公開シンポジウムであるため参加は無料とする。

 【お問い合わせ先】
  千葉商科大学政策情報学研究科長 熊田禎宣研究室
Tel:047-372-4111 Fax:047-300-7031
E-mail:ykumacuc.ac.jp

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日本学術会議主催公開講演会「人口とジェンダー 〜少子化対策は可能
 か〜」の開催(ご案内)
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 人口は、生殖期にある男女の個人的な意思決定が、集合的な結果を生み
出す社会現象である。人口の変動には複合的な要因が関係しており、人為
的な統制が妥当であり、また可能であるかについては多くの議論がある。
近代において、人口は常に政治的な課題となってきた。歴史的には、戦時
下の出産奨励策や、戦後の人口抑制策など、生殖は国家の介入の対象となっ
た。とりわけ、女性の身体管理が人口政策の焦点となってきた点で、人口
とジェンダーには密接な関係がある。少子化問題が深刻な社会的課題とさ
れる今日、人口政策は妥当とされるのか、そしてまた人口政策に効果はあ
るのか。ジェンダー学及びジェンダー史の知見に基づいて、歴史的な検討
とともに今日的な課題を考える。

◆日 時:平成20年1月12日(土)13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:久留島 浩 (国立歴史民俗博物館教授)
桜井 万里子(東京大学名誉教授)
上野 千鶴子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
天野 正子 (東京女学館大学学長)
小川 眞里子(三重大学人文学部教授)
姫岡 とし子(筑波大学大学院人文社会科学研究科教授)
荻野 美穂 (大阪大学大学院文学研究科教授)
落合 恵美子(京都大学大学院文学研究科教授)
白波瀬 佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科助教授)
江原 由美子(首都大学東京都市教養学部教授)
杉田 敦  (法政大学法学部教授)
武川 正吾 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
長野 ひろ子(中央大学経済学部教授)ほか
◆定 員:250名、参加無料

◆参加申込方法: E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
 【お問い合わせ・申し込み先】
  日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
  E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
げますので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 詳細は、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/43-k.pdf

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 シンポジウム「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」について
 (結果報告)
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 平成19年10月18日(木)、基礎生物学委員会・応用生物学委員会合同
生物科学分科会は、生物科学学会連合の後援を受け、公開シンポジウム
「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」を開催しました。このシ
ンポジウムでは、大学院重点化とポスドク1万人計画の施策によって大幅
に増加したわが国のサイエンスを担うべき高学歴の若者たちが、その後の
職がなかなか見つからないという不安の中でどのように展望を拓いていっ
たらよいかという問題を取り上げました。有馬朗人元文部大臣はじめ産官
学各界からの演者をお招きし、大勢の参加者を得て、予定の時間を大幅に
超過する活発な議論が行われました。
 講演と討論の簡単な要旨と当日のプレゼンテーション資料を、以下のホ
ームページに公開しましたのでご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/bunya/kisose/sinpo1018.html

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-11.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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153

2007/11/27(Tue) 15:17
運営委員

松本紘先生紫綬褒章受賞ご報告
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

すでにご存知の会員も多いかと思いますが、この度、松本紘名誉会員が
紫綬褒章を受章されました。以下にありますように、松本会員は研究業績に
おいて世界的に名声を博しているだけでなく、電波科学分野において
国際的なリーダーシップを発揮されました。また、京都大学における
人材育成、学術行政の分野でも大きな貢献を果たされました。今回の
紫綬褒章受章を会員一同でお祝いするとともに、松本会員には今後とも
学会へのご指導をお願いする次第です。

地球電磁気・地球惑星圏学会会長 歌田久司

====

松本 紘 京都大学名誉教授
平成 19 年度秋の褒章
紫綬褒章受章

今般,現京都大学理事・副学長の松本紘名誉教授(宇宙プラズマ物理学)
の紫綬褒章受章が発表されました.

松本紘名誉教授は,宇宙プラズマ中で生起する非線形現象に関する研
究を理論,衛星観測,計算機シミュレーションにより,長年にわたり
取り組まれ顕著な功績をあげてこられました.特に,宇宙空間におけ
る特異な電波現象である「VLF トリガードエミッション」の研究,宇
宙空間を高速で流れる「孤立静電ポテンシャル流(静電孤立波)の発
見」などは,宇宙プラズマ物理学研究の発展における非常に大きな足
跡と国際的に評価されています.

また,人類の生存基盤を持続させるための新エネルギー源として「宇
宙太陽発電所 (SPS)」の研究にも取り組まれ,そのキーテクノロジー
である「マイクロ波無線エネルギー伝送」という革新的な技術を確立
されました.

これら理学・工学にわたる業績に加え,平成 11 年には国際電波科学
連合 (URSI) の会長(我が国からは二人目)に選出され,電波科学の
発展において国際的なリーダーシップを発揮されました.

一方で,京都大学における学部,大学院教育を通して,多くの優秀な
人材を育て社会に輩出してこられました.

松本紘名誉教授のこのような幅広い学術研究業績と学問分野発展への
貢献,教育者としての人材育成が評価され,今回の受章となりました.

なお, 本学会においては, 運営委員を5期, 評議員を3期, および第20
期の会長を歴任され, 地球電磁気・地球惑星圏関連の研究分野の発展
に大きく貢献されました.

(代理投稿:総務担当 石井)






152

2007/11/27(Tue) 15:16
運営委員

公開シンポジウム等のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.108-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.108 ** 2007/11/22 **
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◇ 講演会「歯学教育の現状と将来 Part1 診療参加型臨床教育」の開催
について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「Humanities(じんぶんがく)と基礎学の危機」の
   開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん:-)
   2007):デジタルアーカイブと時空間の視点」の開催について(ご案内)
◇ 「21世紀スポーツ科学研究セミナー;世界で活躍する若手スポーツ科
   学研究者からの発信」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「少子高齢社会の政策形成と社会学」の開催につい
   て(ご案内)

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 講演会「歯学教育の現状と将来 Part1 診療参加型臨床教育」の開催に
ついて(ご案内)
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 日本学術会議 歯学委員会 歯学教育分科会 では、上記の講演会を開催し
ます。

 ◆日  時:12月6日(木)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆演  者:三浦 公嗣(文部科学省医学教育課長)「歯学教育に求める
         もの」ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/43-s-2-1.pdf
 
 【お問い合わせ先】  
日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
 TEL:03-3403-1091
FAX:03-3403-1640
E-mail:
  ※事前の申し込みは必要ありません。

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 公開シンポジウム「Humanities(じんぶんがく)と基礎学の危機」の開催
 について(ご案内)
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(開催趣旨)
 わが国の学術政策が、人文系・理系を問わず基礎学を軽視してきたこと
に対して、警告を発し、課題の遂行にむけて共同して第一歩を歩み出すこ
とを目的として企画された。

 ◆日 時:平成19年12月8日(土)15:00〜18:00
 ◆会 場:専修大学神田校舎1号館15番教室(千代田区神田神保町3-8-1)
 ◆提題者:鷲田清一(連携会員、倫理学、大阪大学総長)、
        神崎 繁(連携会員、哲学、専修大学教授)、
        森由利亜(中国哲学、早稲田大学教授)、
        鈴木博之(建築学、東京大学教授)
 ◆コメンテーター:金井淑子(連携会員、倫理学、ジェンダー研究、
            横浜国立大学教授)、
            斎藤明(連携会員、仏教学、東京大学教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/44-s-1-1.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  専修大学・大庭研究室 FAX:044-900-7849
  (共用につき、大庭あてと明記してください)

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シンポジウム「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん:-)
 2007):デジタルアーカイブと時空間の視点」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 実世界で発生する事象・現象やデジタルアーカイブでは、その属性とし
て「時間」と「場所」という要素をもつ。人文科学情報の蓄積と利用の促
進を目的として、この「時間」と「場所」という指標を、人文科学におけ
る時空間情報処理という新しい視点から取り上げ、それらを推し進める情
報技術、制度、事例、解析手法について、交流を深める。

 ◆日 時:平成19年12月13日(木)、14日(金)9:30〜18:40
 ◆会 場:京大会館(〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9)
 ◆発表者:「時空間情報社会」 
        岡部篤行(日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会委
        員長・東京大学)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://jinmon2007.oiu.ac.jp/index.html

 ※事前申込み等は不要です。

 【お問い合わせ先】
  ・事務局:京都大学東南アジア研究所
  ・担当者名:柴山 守
  ・住所:〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
  ・TEL:075-753-7314 FAX:075-753-7320
  ・E-mail:

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「21世紀スポーツ科学研究セミナー;世界で活躍する若手スポーツ科学
 研究者からの発信」の開催について(ご案内)
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 健康・スポーツ科学関連分野では、研究対象の多様化と研究方法の細分
化が進み、数多くの優れた若手研究者が輩出されつつあります。その一方
で、各領域を統合する必要性も生じてきております。そこで、これまでの
健康・スポーツ科学にアイデンティティをおきながら、国際的にも最先端
の研究を行っている若手研究者によるセミナーを開催します。

 ◆主催 日本学術会議 健康・生活科学委員会 健康・スポーツ科学分科会
 ◆共催 日本トレーニング科学会、日本体力医学会、
       早稲田大学スポーツ科学学術院
 ◆後援 日本医歯薬アカデミー、日本スキー学会、日本健康科学学会、
       スポーツ史学会、日本体育学会
 ◆日時 平成19年12月22日(土)13:00〜17:30
 ◆会場 早稲田大学14号館101教室(西早稲田キャンパス)
 ◆プログラム
  13:00 開会の挨拶 福永哲夫(健康・生活科学委員会健康・スポーツ
               科学委員会副委員長)
  13:15〜14:15 基調講演;若手研究者へのメッセージ;安全の科学から
            唐木英明(日本学術会議第二部(生命科学)部長
  14:15〜 コーヒーブレイク
  14:30〜17:30 若手研究者からの報告
         1.田内健二(早稲田大学):
           投運動における反動動作の効果とそのメカニズム
         2.久保啓太郎(東京大学):
           ヒト生体における腱の役割と可塑性
         3.鈴木康史(奈良女子大学):
           身体文化学という新しい試み
         4.後藤一成(日本学術振興会特別研究員):
           代謝・内分泌応答からみた合理的な運動・トレーニング処方
         5.橋本健志(カリフォルニア大):
           乳酸に対する骨格筋細胞の応答
  17:30 閉会の挨拶 吉岡利忠(弘前学院大学、日本学術会議連携会員)

 ※参加費無料

 【お問い合わせ先】
  早稲田大学スポーツ科学学術院 福永研究室
  TEL:04-2947-6783
  E-mail:

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公開シンポジウム「少子高齢社会の政策形成と社会学」の開催について
 (ご案内)
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(開催趣旨)
 少子高齢社会に関わる政策形成の現状について分析と評価を行うととも
に、望ましい政策形成のあり方を実現していく上で社会学および関連諸科
学がどのように貢献しうるかを検討する。

 ◆日 時:平成19年12月22日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:お茶の水女子大学・共通講義棟2号館102号室(東京都文京区)
 ◆演 者:佐藤 博樹(東京大学教授)、
        笹谷 晴美(北海道教育大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/43-s-1-1.pdf

 ※E-mailにて必要事項(氏名、所属、E-mailアドレス等)をご記入の上、
  以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。

 【お問い合わせ先】
  お茶の水女子大学「コミュニケーション・システム開発」事務局
  E-mail:

####################################################################
<お詫び>
 ニュース・メールNo.106でお知らせした公開シンポジウム「21世紀の大学
教育を求めて −新しいリベラル・アーツの創造−」のリンク先に誤りがあ
りましたことを深くお詫びいたします。
 正しいリンク先は以下のとおりです。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/43-s-1-2.pdf
####################################################################

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-11.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
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and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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2007/11/27(Tue) 15:15
運営委員

林・山村研究助成基金(若手女性研究者対象)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

地球電磁気・地球惑星圏学会事務局に以下の研究助成の
案内が来ましたのでお知らせします。
2件とも対象は若手女性研究者となっています。
ご興味おありの方は直接以下の連絡先にお問合せください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

============
公益信託林女性自然科学者研究助成基金
助成公募(平成20年度)

下記の助成を行うことになりました。
希望者は申請書を受託者にお送り下さい。
対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関に
おいて、自然科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の
基礎研究に従事する若手女性研究者(国籍を問わない)。

助成内容:
@研究助成:15件程度、総額約2千万円。
A林フェロー:博士号を目指す若手研究者(1百万円)5名程度。2年間助成。
B国際研究交流助成(国際研究集会での研究発表、海外での共同研究の
ための渡航)年10件程度、総額150万円。

申込締切日:2008年3月31日(月)Bは受託者に問い合わせのこと。
申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
申込・問合せ先:
〒105-8574  東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部   公益信託課林基金担当
TLE 03-5232-8911 FAX 03-5232-8919

============
公益信託山村富美記念女性自然科学者
研究助成基金
助成公募(平成20年度)

下記の助成を行うことになりました。 希望者は申請書を事務局に
お送り下さい。
対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関において、
自然科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の基礎研究に従事する
若手女性研究者(国籍を問わない)。
助成の種類:山村フェロー:博士号を取得している若手女性研究員(2百万円)
3名程度。2年間助成。
申込締切日:2008年3月31日(月)
申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
申込・問合せ先:
〒105-8574  東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部  公益信託課山村基金担当
TEL 03-5232-8911 FAX 03-5232-8919

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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FAX: +81-42-327-6163
=================================






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2007/11/27(Tue) 15:13
運営委員

サイエンスアゴラ2007のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.107-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.107 ** 2007/11/21 **
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 「サイエンスアゴラ2007〜みんなでつなごう 未来のスイッチ 〜」の
 開催について(ご案内)
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 日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントが今年もお台場で
開催されます。
 サイエンスアゴラは、日本のサイエンスコミュニケーションの発展を目
指し、日本各地の活動を実践を交えて紹介し、現状の課題や今後のあり方
を一般社会と科学者が共に考え、集い、交流する広場(アゴラ)となるも
のです。

 公式HP: http://scienceportal.jp/scienceagora/

 ◇会 期:平成19年11月23日(金・祝)〜25日(日)
 ◇会 場:国際研究交流大学村
       (日本科学未来館、東京国際交流館、
産業技術総合研究所臨海副都心センター)
 ◇主 催:科学技術振興機構(JST)
 ◇共 催:日本学術会議、国際研究交流大学村
 ◇アクセス:http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/map.html
 ◇お問い合せ先:

<<日本学術会議会議企画プログラム>>

 ◆「miniセルフェスタ2007 in 東京」
 ○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会
 ○日 時:11月23日(金・祝) 10:00〜17:00
 ○会 場:東京国際交流館 1F 多目的スペース
○内 容:私たち生物は、多くの細胞からできています。その細胞の各々
 が、命の根源となる大切な働きを担っているのです。細胞の観
 察や実験を通してその不思議に触れ、細胞研究の楽しさを知っ
 ていただきたいと思っています。
 ○登壇者:室伏 きみ子 氏(お茶の水女子大学)、
       仲矢 史雄 氏(お茶の水女子大学)、
森 富子 氏(お茶の水女子大学)、
西川 恵子 氏(お茶の水女子大学)
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071123/3-2.html

 ◆「人間理解のための行動生物学最前線」
 ○主 催:基礎生物学委員会・応用生物学委員会・心理学・教育学委員会合同
        行動生物学分科会
 ○日 時:11月24日(土)10:00〜12:00
 ○会 場:日本科学未来館 7F イノベーションホール
 ○内 容:行動生物学はヒトや動物の行動を生物学の多様な階層から研究
       する学問です。今回は、行動研究が人間を理解する上でどのよ
       うに貢献するかを、比較認知科学、獣医行動学、分子生物学、
       進化生物学の専門家がお話します。
 ○登壇者:渡辺 茂 氏(慶応義塾大学)、森 裕司 氏(東京大学)、
        石浦 章一 氏(東京大学)、長谷川 眞理子 氏(総合研究大学院大学)
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/1-2.html

 ◆「ロボットの人類学」
 ○主 催:基礎生物学委員会・応用生物学委員会合同自然人類学分科会
 ○日 時:11月24日(土) 13:00〜16:00
 ○会 場:東京国際交流館 3F 国際交流会議場
 ○内 容:ロボットが人間に似すぎると嫌悪感を感じる現象、不気味の谷
       をめぐって、人間が自分自身と似ているが、微妙に異なる対象
       を見るときの受け止め方を、ロボット研究者と人類学研究者が
       多面的に議論をします。
 ○登壇者:石黒 浩 氏(大阪大学大学院 工学研究科)、
        森島 繁生 氏(早稲田大学 理工学部)、
  河内 まき子 氏(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究
センター) ほか
 http://www.dh.aist.go.jp/event/071124/

 ◆「科学技術リテラシーの効用〜ライフコース構築の観点から」
 ○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会
 ○日 時:11月24日(土) 15:00〜17:00
 ○会 場:日本科学未来館 7F イノベーションホール
 ○内 容:現在、すべての日本人が身につけるべき科学技術リテラシー像を、
       「科学技術の智」プロジェクトで作成中です。本シンポジウムでは、
       科学技術リテラシーの必要性について、特にキャリア形成の観点か
       ら論じ合います。
 ○登壇者:北原 和夫 氏(国際基督教大学、科学技術の智プロジェクト委員長)、
  田代 直幸 氏(文部科学省 教科調査官)、
  藤原 和博 氏(杉並区立和田中学校 校長)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/2-10.html

 ◆「新しい『サイエンス・メディア』をデザインする」
 ○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会
 ○日 時:11月24日(土) 17:00〜19:00
 ○会 場:東京国際交流館 3F 国際交流会議場
 ○内 容:科学データの改竄が相次ぎ、テレビ報道の倫理がいま問われています。
 シンポジウムでは、番組制作に携わるテレビ局関係者と科学者が、
       『サイエンス・メディア』という新たな構想で、メディアの今後につ
       いて議論します。
 ○登壇者:早川 信夫 氏(NHK解説委員)、
        福原 伸治 氏(フジテレビ)、
        毛利 衛(日本科学未来館) ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/2-16.html
 
 ◆「生命の息吹と地球の鼓動を聞く:今、フィールドサイエンスが面白い」
 ○主 催:基礎生物学委員会・応用生物学委員会・地球惑星科学委員会合同
       自然史・古生物分科会
 ○日 時:11月25日(日) 15:30〜19:00
 ○会 場:東京国際交流館 3F 国際交流会議場
 ○内 容:「科学者」と言われたとき、どのような人を想像しますか?
       野外に出て、自然の調査や観測を行っている科学者がいます。
       フィールドサイエンス(野外科学)のプロたちが、自然のおもし
       ろさと醍醐味を熱く語ります。
 ○登壇者:鷲谷 いづみ 氏(東京大学大学院)、
        馬渡 駿介 氏(北海道大学大学院)、
        磯崎 行雄 氏(東京大学大学院) ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071125/2-4.html

<<お勧めプログラム>>

 ◆「社会技術フォーラム『ライフサイエンスの倫理とガバナンス』」
 ○日 時:11月23日(金・祝)10:00〜13:00
 ○登壇者:金澤 一郎 氏(日本学術会議会長/国際医療福祉大学 教授)、
        加藤 尚武 氏(東京大学大学院 特任教授/鳥取環境大学
        名誉学長)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071123/1-1.html

 ◆「気候変動を考える〜How to Communicate Climate Change?〜 」
 ○日 時:11月23日(金・祝)12:30〜14:30
 ○登壇者:高谷 史郎 氏(アーティスト/ダムタイプ)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071123/2-1.html

 ◆「開会基調講演・開会シンポジウム 」
 ○日 時:11月23日(金・祝)15:30〜18:00
 ○登壇者:薬師寺 泰蔵 氏(内閣府総合科学技術会議 議員、
        慶應義塾大学 客員教授) ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071123/2-6.html

 ◆「みんなで探そう 第二の地球-世界天文年2009プレ・イベント-」
 ○日 時:11月24日(土)10:00〜12:00
 ○登壇者:海部 宣男 氏(放送大学 教授・日本学術会議 第三部部長)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/1-1.html

 ◆「学校の理科教育を支援する体制の充実に向けて」
 ○日 時:11月24日(土)13:00〜15:00
 ○登壇者:高安 礼士 氏(千葉県総合教育センター)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/2-1.html

 ◆「科学とテレビ/テレビと科学 」
 ○日 時:11月24日(土)16:00〜18:00
 ○登壇者:吉岡 忍 氏(作家)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/2-18.html

 ◆「総括基調講演・総括シンポジウム 」
 ○日 時:11月25日(日)12:30〜15:00
 ○登壇者:海部 宣男 氏(放送大学 教授・日本学術会議 第三部部長)ほか
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071125/1-8.html

他にも、多数のプログラムが開催されます。
詳細は次のホームページをご覧ください。
http://www.scienceagora.jp

 【お問い合わせ先】
  「サイエンスアゴラ2007」運営事務局(日本科学未来館 内)
  担当:土屋(つちや)、吉田(よしだ)
  TEL:03-5530-0886 FAX:03-3570-9150
  E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-11.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
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149

2007/11/27(Tue) 15:12
運営委員

学術会議 平成20年度代表派遣会議及び派遣候補者の推薦について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本学術会議より、地球惑星科学学会連合を通して以下の募集案内
が来ましたのでお知らせします。
ご興味おありの方は、総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

-------- Original Message --------

          お知らせ (周知のお願い)
----------------------------------------------
日本学術会議
平成20年度代表派遣会議及び派遣候補者の推薦 募集
----------------------------------------------

日本学術会議より、依頼がありましたので、関係書類と合わせて転送します。

標記につきまして、
関係者の皆様へご周知のほどご協力をお願いいたします。

推薦締切: 平成20年1月11日(金) ★
選考決定: 平成20年3月 幹事会
        (学術会議国際委員会審議後)

★ ご注意
代表派遣候補者の推薦は、地球惑星科学委員会国際対応分科会に所属する
分科会・小委員会が受け付け、地球惑星科学委員会を通じて国際委員会に
届けられます。このため分科会・小委員会によっては、上記の締切以前に個々に
締切が設定されている場合がございます。
詳細は、分科会・小委員会委員長にお問い合わせください。

また、日本学術会議国際対応委員会のメンバーでない学術団体の場合は、
関連分野の日本学術会議国際対応分科会,小委員会の推薦を経て申請する必要が
ありますので、
下記のページをご参照いただき、該当する関連分科会・小委員会を確認の上、そ
の代表者に
ご連絡をお願致します。

日本学術会議分野別委員会地球惑星科学委員会の組織と活動ファイル
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/bunya/chikyu/chikyu.pdf

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 国際委員会委員長
 国内委員会委員長(国際委員会運営要綱及び分野別委員会運営要綱で各位
 定める加入国際学術団体に対応する委員会)
 分野別委員会委員長

 国際交流事業の実施に関してお世話になっております。
 このたび、10月12日に行われました国際委員会において、平成20年度代
表派遣会議
及び派遣候補者の募集を別添のとおり行うことを決定いたしました。
 つきましては、各委員会におきまして、平成20年度代表派遣会議及び派遣候
補者を
ご検討していただき、派遣すべき会議等がございましたら、別添様式に必要事項
をご記入の
上、平成20年1月11日(金) までに提出していただくようお願いいたします。
 推薦がありました会議及び派遣者につきましては、国際委員会において審議さ
れ、3月の幹事会において提案され、決定されることになります。
 派遣対象となる会議の開催期間は、平成20年4月から平成21年3月となり
ます。
 推薦の様式の提出先は各委員会事務担当者までお願いいたします。
 募集締切後に推薦の御連絡をいただくことがありますが、必ず締切日までに提
出していただくようお願いいたします。

 また、今回の代表派遣募集について御質問等がございましたら、下記の連絡担
当者までお願い
いたします。

 連絡先
  内閣府日本学術会議事務局(国際業務担当)付国際業務総括
  朽木、小島
  東京都港区六本木7-22-34
п@03-3403-5731 FAX 03-3403-1755
  Mail: <;;;;;;;mailto:>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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148

2007/11/27(Tue) 15:11
運営委員

公開シンポジウム等のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.106-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.106 ** 2007/11/16 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会
「瀬戸内圏研究シンポジウム 〜浅海の生産環境と防災〜」の開催に
   ついて(ご案内)
◇ 「統計改革に関する国際シンポジウム」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「21世紀の大学教育を求めて −新しいリベラル・
   アーツの創造−」の開催について(ご案内)
◇ 府省共通研究開発管理システムの研究機関向け説明会の実施について
   (ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会
「瀬戸内圏研究シンポジウム 〜浅海の生産環境と防災〜」の開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議中国・四国地区会議は、公開学術講演会を開催いたします。

 ◆日 時:平成19年11月20日(火)13:30〜17:00
 ◆会 場:サンポートホール高松 第1小ホール
 ◆次 第:〇開会挨拶
       ・武田 和義(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、
        岡山大学資源生物科学研究所長)
       ・一井 眞比古(日本学術会議連携会員、香川大学長)
      〇第1部 基調講演
       ・「瀬戸内海の新たな再生方策としての「里海」づくり」
        松田 治(瀬戸内海研究会議会長、広島大学名誉教授)
       ・「浅海域としての瀬戸内海研究」
        多田 邦尚(香川大学農学部教授)
       ・「浅海における物質の輸送機構解明と防災への活用」
        末永 慶寛(香川大学工学部准教授)
      〇第2部 パネルディスカッション
       「浅海の生産環境と防災」
       パネリスト:青山 忠幸(香川県環境森林部長)
               山本 啓一(香川県魚市場椛纒\取締役社長)
               松田 治(瀬戸内海研究会議会長、広島大学名誉
教授)
               白木 渡(香川大学工学部教授)
       コーディネーター:多田 邦尚(香川大学農学部教授)
      〇閉会挨拶
       前田 肇(香川大学理事(学術担当))

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-t-2.pdf

 【お問い合わせ先】
  香川大学学術室研究協力グループ
  TEL:087-832-1314
  FAX:087-832-1319
  E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 「統計改革に関する国際シンポジウム」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 本年5月に新統計法が成立し、10月には内閣府に統計委員会が設置されま
した。
 このような機会に、主要国や国際機関の統計に関する第一線の責任者を招
き、わが国の統計に関する識者や行政関係者とともに、各国に共通する統計
制度のガバナンスのあり方や社会変化に即応した統計整備について国際的な
議論を行い、今後の統計及び統計制度の改善に資するとともに、広く国民に
公的統計の意義・役割等について理解を得ることを目的としたシンポジウム
を開催します。
 シンポジウムは公開とし、経済社会総合研究所ホームページにおいて広く
一般からの公募も行います。

 ◆日 時:平成19年11月27日(火) 9:30〜17:00
 ◆場 所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場
      (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
 ◆参加者:
  (海 外)Paul Cheung 国連統計部長
       Katherine Wallman アメリカ大統領府首席統計官
Mike Hughes イギリス国家統計局国家統計政策部長
Brian Pink オーストラリア統計局長
Lin Xianyu 中国国家統計局副局長
HAN, Sung Hee 韓国統計庁統計教育院教育運営課長
(国 内)竹内 啓 統計委員会委員長
廣松 毅 統計委員会委員
大守 隆 統計委員会委員
黒田 昌裕 内閣府経済社会総合研究所長
川崎 茂 総務省統計局長
 ◆主 催:内閣府、総務省

 ※詳細及び参加申込みについては、以下のURLをご覧ください。
  http://www.esri.go.jp/jp/workshop/071127/071127main.html

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議中部地区会議は、標記シンポジウムを開催いたします。

 ◆日 時:平成19年11月30日(金)13:00〜16:00
 ◆会 場:静岡大学情報学部2号館3階会議室(浜松キャンパス)
      静岡大学共通教育A棟301講義室
      (静岡キャンパス:遠隔授業システムにて参加)
 ◆次 第:〇挨拶
         興 直孝(静岡大学長)
       〇日本学術会議第151回総会報告
       〇科学者との懇談
       〇学術講演
         1 「古代日本の超技術 〜半導体結晶技術との相関〜」
            志村 史夫(静岡理工科大学理工学部教授)
         2 「病気にかからない植物は作れるか?」
            露無 慎二(静岡大学副学長・大学院創造科学技術研
究部教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-t-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  ・日本学術会議中部地区会議事務局(中部大学学務部学務課内)
   TEL:0568-51-1111
   FAX:0568-51-1141
  ・静岡大学学術情報部研究協力・情報図書チーム
   TEL:054-238-4412
   FAX:054-238-4312

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「21世紀の大学教育を求めて −新しいリベラル・アーツの
 創造−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
(開催趣旨)
 科学技術の急成長による知の分散化やたこつぼ化。大学全入時代の到来
による学生の基礎学力低下。専門職大学院などの発足による大学の多様化。
大学を取りまくこのような問題の解決を可能にする新たな全体知や総合知
としての「リベラル・アーツ」のあり方を検討する。

 ◆日 時:平成19年12月1日(土)13:30〜17:30
 ◆会 場:中京大学(名古屋キャンパス)16号館
  アネックス6階−7階アネックスホール
  (名古屋市昭和区八事本町101−2)
 ◆演 者:潮木 守一(桜美林大学招聘教授)、長谷川 壽一(東京大学教授)、
       鷲谷いづみ(東京大学教授)、野家啓一(東北大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/40-s-1-3.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局審議第一担当 高橋、藤本
  TEL:03-3403-5706
  FAX:03-3403-1640
  E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
府省共通研究開発管理システムの研究機関向け説明会の実施について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 府省共通研究開発管理システムについては、先般、ポータルサイトの開
設の連絡をしたところです。現在、ポータルサイト上で研究機関向け説明
会の参加登録を案内していますので、ご確認いただくとともに、必要な関
係者等にご周知くださるようよろしくお願いします。

 平成20年1月の研究開発管理システム(e-Rad)の運用開始に当たり、
研究機関向けの説明会を以下により実施しますので、e-Radポータルサイト
をご確認のうえ申し込みいただくようお願いします。

 1.会場等について
 (1)東京会場
   ・実 施 日:平成19年12月4日(火)〜平成19年12月7日(金)
          (1日1回、それぞれ約1,000名参加可能)
   ・時  間:13:30〜17:00
   ・会  場:東京大学 安田講堂
   ・対 象 者:研究機関の事務担当者(原則、各機関3名以内)
   ・内  容:1.システムの概要等について
          2.システム利用における留意事項等について
          3.システム操作説明
 (2)大阪会場
   ・実 施 日:平成19年12月17日(月)〜平成19年12月19日(水)
          (1日1回、それぞれ約500名参加可能)
   ・時  間:13:30〜17:00
   ・会  場:大阪大学 コンベンションセンター3階MOホール
   ・対 象 者:研究機関の事務担当者(原則、各機関2名以内)
   ・内  容:1.システムの概要等について
          2.システム利用における留意事項等について
          3.システム操作説明
 (3)ストリーミング配信
    実施した説明会の内容をストリーミングにより配信します。

 2.参加申込み等について
  (1) 1の(1)、(2)については、11月6日以降、e-Rad
     ポータルサイト(http://www.e-rad.go.jp)から、Web受
     付により参加申込みを行ってください。なお、各開催日ご
     とに定員となり次第、受付を終了します。
  (2) 1の(3)の開始については、説明会実施後、e-Radポ
     ータルサイトでお知らせします。

 【お問い合わせ先】
  文部科学省 府省共通研究開発管理システム運用担当
  TEL:03-5253-4111(内線2252)

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-11.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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147

2007/11/27(Tue) 15:10
運営委員

国際共同ワークショップ等のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.105-]
------------------------------------------------------------
 国際共同ワークショップ「Japan-U.S. Cooperative Science Program :
 Designing Global Information Commons for Innovation in Frontier
 Sciences(グローバル情報コモンズのデザイン:フロンティア・サイエンス
 のイノベーションへ向けて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ダイナミックに変容・進化する科学技術情報の共有と活用に関して、具体的
なイノベーション事例を基に科学技術全体の知的生産性と価値を高め、新たな
市場の形成や社会的な便益を控除させるための方策、枠組みについて議論を
深めます。

 ◆日 時:平成19年11月8日(木)〜10(土)
 ◆会 場:東京大学柏キャンパス

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-s-3-4.pdf

 ※8、9日のワークショップ参加につきましては下記まで連絡ください。

 【お問い合わせ先】
  岩田修一 東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻
  E-mail:                 
  TEL:04-7136-4604または03-5841-6985

■-----------------------------------------------------------------
 「第15回かがわけん科学体験フェスティバル」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 児童生徒の、科学や技術に対する関心を高めるとともに、様々な自然体験を
通して、人間としての成長を図ることを目的として、平成5年度から毎年、開催
している科学体験行事です。
 
 ◆日 時:平成19年11月10日(土)〜11日(日)10:00〜16:00
◆会 場:香川大学教育学部体育館・武道場
       (高松市幸町1番地1号)
◆おもな実験の内容:
   ・日本学術会議ミニ講演 佐藤勝彦先生
    「宇宙はどのように始まったのか」〜現代物理学の描くシナリオ〜
   ・いつまでも!とべ!シャボン玉
   ・作って!楽しい!紙コップ工作♪ ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-s-3-2.pdf

 【お問い合わせ先】
  「かがわけん科学体験フェスティバル」実行委員会事務局
  香川大学教育学部物理学準備室内  TEL:087-832-1612

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「震災とセーフティ・ネットを考える〜人間と地域復興の
 視点から〜」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 震災に対するセ−フティ・ネットの構築を、被災住民との交流の中で考える

 ◆日 時:平成19年11月18日(日)10:00〜12:00
 ◆会 場:輪島市ふれあい健康センター(輪島市河井町2−287−1)
 ◆演 者:石川県内・外研究者、行政の立場から、住民の立場から
 井上英夫(日本学術会議法学委員会「不平等・格差社会セー
        フティ・ネット」分科会委員長・金沢大学法学部教授)、
        早川和男(神戸大学名誉教授)、井口克郎(金沢大学大学院
        人間社会環境研究科大学院生)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/40-s-1-5.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  能登半島震災調査研究事務局(井上英夫研究室内)
  担当:人間社会環境研究科大学院生(博士後期課程)井口克郎
  TEL:076−264−5380(研究室)
FAX:076−264−6012(研究室)
E-mail:(井口)

■-----------------------------------------------------------------
平成19年度日本学術会議情報学委員会および情報処理学会共催講演会
「情報処理で社会を守る」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 近年の航空機、鉄道、通信の情報システム事故が与えた影響からも理解でき
るように情報システムはまさに社会インフラとして機能しています。
 そのような状況において、国民を中心とした暮らしの電子情報サービスシス
テム設計を最適に実現するには、どのようにあるべきかを、金融、物流などの
意思決定者や責任者および産業界の受託側の意志決定者や責任者もまじえ、
明らかにします。

 ◆日 時:平成19年11月20日(火)13:30〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆演 者:坂井修一(東京大学教授)、鈴木義伯(株式会社東京証券取引所
       常務取締役)、佐野弘明(日本通運株式会社取締役執行役員)ほか
      
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-s-3-5.pdf

 【参加申込み】(定員(250名)になり次第締切)
  社団法人情報処理学会
  http://www.ipsj.or.jp/03somu/event/scj2007.html

■-----------------------------------------------------------------
セッション「地球の科学技術を考える」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 IT、バイオ、ナノテクなど世界をコントロールできる科学技術を持つに至った
現在、個人ならびに社会が、科学的思考により地球と人類の将来を見通すこと
が求められています。世界の中で日本が果たすべき役割、21世紀の科学技術
政策のビジョンについて多様な視点から議論を展開します。
 セッション会場(六本木アカデミーズヒルズ40)と日本科学未来館を、超広帯
域ネットワークで接続し、セッションの模様をハイビジョン映像でライブ中継し
ます。

 ◆日 時:平成19年11月22日(木)13:00〜14:30
◆会 場:日本科学未来館 7階 イノベーションホール
      (〒135-0064 東京都江東区青海2−41)
◆演 者:村井 純(慶應義塾 常任理事)、竹中平蔵(慶應義塾大学グローバル
       セキュリティ研究所所長)、毛利 衛(日本科学未来館 館長)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2007/1122_other_02.html

 【お問い合わせ先】
  日本科学未来館
  〒135-0064 東京都江東区青海2−41
  TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150

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<お詫び>
 前回のニュース・メールでお知らせした第14回界面シンポジウムにつきま
 して、演者の山本良一先生(東京大学生産技術研究所教授)のお名前に誤
 りがありましたことを深くお詫びいたします。
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-10.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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FAX: +81-42-327-6163
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146

2007/11/08(Thu) 14:52
運営委員

2008年4月採用の技術職員の公募(名古屋大学太陽地球環境研究所)
名古屋大学太陽地球環境研究所では、
下記のように技術職員1名を2008年4月新規採用で公募いたします。
皆様の周りで適当な方がおられたら募集要項をお渡し願います。

----------------------------
名古屋大学全学技術センター
  研究所・センター技術系(太陽地球環境研究所)
技術職員公募要領

 名古屋大学太陽地球環境研究所では太陽と地球、その間の宇宙空間の
構造とダイナミックな変動を研究しています。この研究を支える技術的
な仕事に意欲を持てる職員を募集します。

1.身分: 法人職員(正職員) 所属:名古屋大学全学技術センター

2.採用時期: 平成20年4月(予定)

3.募集人数: 1名

4.応募資格: 電気電子・情報・物理系の工業高等専門学校卒または
大学卒以上の方、若しくは平成20年4月1日までに卒業見込みの方。
電子工学・計測・情報関係の実務経験や資格を有していることが望ましい。
高校卒の場合、科学研究に関連する計測業務の経験が4年以上ある方も可。

5.仕事内容: 研究技術支援
  ・観測装置の電気回路・機械部品の設計・製作
  ・コンピュータによる装置の制御やデータ処理プログラムの作成
  ・国内外の観測地点での装置の設置・保守等

6.勤務場所: 東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)

7.勤務時間及び休暇:
月〜金曜日の週5日勤務:午前8時30分〜午後5時15分
(超過勤務を命ずる場合がある。)
休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始
有給休暇あり。

8.給与等: 給与、諸手当等は名古屋大学職員給与規程による。
健康保険: 文部科学省共済組合
年金: 文部科学省共済組合
雇用保険: 加入

9.選考方法: 書類選考の上、面接及び筆記試験を実施。
履歴書(写真つき)を下記あて送付ください。
封筒に「技術職員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送して下さい。

10.提出先及び問い合わせ先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 太陽地球環境研究所 庶務掛長 平松利朗
電話:052−747−6303

11.応募締切り: 平成19年12月25日(火)午後5時(必着)

12.その他: 研究所の概要・場所など下記のホームページを
参照下さい。
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/

13.応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
なお、提出いただいた書類等は本技術職員選考のためだけに使用し、
それ以外には利用しません。
--






145

2007/11/08(Thu) 14:50
運営委員

EPS: Call for Special section for the 2007 Chuetsu-oki, Niigata, Japan, Earthquake
SGEPSS会員の皆様

EPS誌のSpecial section for the 2007 Chuetsu-oki, Niigata, Japan, Earthquake の
call forが出ております。http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/

どうぞご投稿下さい。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884

========================================
Call for papers: Special section for the 2007 Chuetsu-oki, Niigata, Japan, Earthquake

We now invite you to the special section of EPS for the earthquake off Chuetsu area in Niigata, Japan, on 16 July 2007.
Any papers related to this earthquake are welcome. Since this event is closely related to previous seismic activities in this area, studies on such events in the past are also included. We shall accept only papers of the “letter” style for this special section in order to publish scientific results on this event promptly. Each letter should not exceed 4 pages in print.
Contributors to this special section should submit their papers to the editorial office of EPS, following the instructions for submission as a “letter” to the regular section. For details, please visit http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS and click on “Information for Contributors”.
Please state in your cover letter that you submit your paper to “Special section for the 2007 Chuetsu-oki Earthquake”
We ask you to attach the list of five potential referees of your manuscript, including two or three researchers outside Japan, if possible. We welcome electric submissions to .
Upon the acceptance of each manuscript, its corresponding author will receive instructions for the final manuscript from the editorial office. We set the final deadline for this special section on 30 November 2007, but we encourage potential contributors to submit manuscripts as soon as possible in order to be included in press. This special section will preferably be published in the 2008 March issue.
For more information, please send an email message to the Editor-in-Chief of EPS (),
while questions on manuscript preparation should be addressed to the EPS editorial office.
Note: EPS accepts manuscripts of original research contributions only, and so-called “review papers” will not be accepted.

Kiyoshi Yomogida, Editor-in-Chief
========================================







144

2007/11/08(Thu) 14:49
運営委員

【SCJ】会長コメントの公表(ご報告)及びシンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.104-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.104 ** 2007/10/26 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ IAC「持続可能なエネルギー:未来への指針−"Lighting the Way:
Toward a Sustainable Energy Future"」についての会長コメントの
   公表(ご報告)
◇ 第14回界面シンポジウム「エネルギーの変換と貯蔵 - 世界の趨勢 -
   化石燃料の代替と地球温暖化防止のために」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 IAC「持続可能なエネルギー:未来への指針−"Lighting the Way:
Toward a Sustainable Energy Future"」についての会長コメントの公表(ご
報告)
------------------------------------------------------------------■
 
              日本学術会議会長コメント

                                 平成19
年10月22日
 
 日本学術会議が加入している国際学術団体のひとつであるインターアカデ
ミーカウンシル(IAC: InterAcademy Council)は、 「持続可能なエネルギー:
未来への指針−"Lighting the Way: Toward a Sustainable Energy Future"」
と題する報告書を取りまとめ、本日公表しました。
 日本学術会議は、会員がスタディパネルのメンバーとして検討に参画する
とともに、昨年12月にはスタディパネルメンバーや我が国の専門家が参加し
たIACエネルギーワークショップを東京にて主催し、本報告の取りまとめに寄
与しています。

 IACは15名の専門家によるスタディパネルを設置し、エネルギー問題に関し
て人類が直面する以下の課題について検討を行いました。
・貧しい人々にも電気やクリーンな燃料を提供するためにはどうしたらよいか?
・大気汚染や地球温暖化に対処するために必要なエネルギー技術は何か?
・化石エネルギー資源の供給を安定化するために何をすべきか?
 
 スタディパネルがとりまとめたこの報告書は、これら課題の解決の手がか
りとして以下の提言を示しています。
・エネルギー効率向上、炭素排出に対する価格指標の設定、炭素回収・隔離
及び再生可能エネルギーの普及、原子力に関する課題の整理を含めた持
続可能なエネルギーシステムへの移行の道筋
・移行を支援するための政策的、財政的要件
・研究・開発・実証の優先順位とその実現のために求められる政治的・知的・
財政的投資
 
 日本学術会議は、持続可能な社会の実現に向けた取組みとして、本年3月
に対外報告「地球温暖化とエネルギー - 持続可能な社会に向けた衡平な負
担 -」を公表するとともに、現在、「水・食糧と持続可能な社会委員会」、
「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」に
おいて精力的に審議を行っております。
 引き続き、国際的な学術団体や国連機関とも緊密に連携し、この問題を含
め、世界的な諸課題の解決に向けて積極的に貢献してまいります。

                        日本学術会議会長 金澤 一郎

 【参考】
  ・IACウェブサイト   http://www.interacademycouncil.net/
  ・日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
第14回界面シンポジウム「エネルギーの変換と貯蔵 - 世界の趨勢 -
 化石燃料の代替と地球温暖化防止のために」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 サスティナブルな地球環境の保全のために、現時点で世界における取り組みの
実情を俯瞰し、将来のエネルギー政策の指針を策定することを目的として、第14
回界面シンポジウムが開催されます。

 ◆日 時:平成19年11月2日(金) 10:45〜17:20
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆演 者:山本 良(東京大学生産技術研究所教授)、
       奧 忠武(日本大学生物資源学部教授) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/42-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3, AIGビル
  界面科学技術機構 日本学術会議界面シンポジウム係
  TEL&FAX: 0463 (61) 6286、 E-mail:

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143

2007/11/08(Thu) 14:48
運営委員

【SCJ】日本学術会議第151回総会について(結果報告) 等-日本学術会議ニュース・メールNo.103-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.103 ** 2007/10/18 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議第151回総会について(結果報告)
◇ 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイトの開設について
  (お知らせ)
◇ 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」第2回フォーラムの開催(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議第151回総会について(結果報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議第151回総会が平成19年10月10日(水)及び11日(木)の2日間に
わたって開催されました。
 総会初日には、金澤一郎会長の活動状況報告に続いて、会員の所属部の変更
について提案説明及び採決が行われました。
 次に、科学と社会委員会年次報告等検討分科会瀬戸*(*は「日」偏に「完」)
一委員長から「年次報告−新生日本学術会議2年目の活動報告(平成18年10月〜
平成19年9月)−」について報告がありました。
 この報告書は、平成18年10月から平成19年9月までの日本学術会議の活動状
況等をとりまとめたものです。
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。

 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/nenji/index.html#re

続いて、「日本学術会議憲章」草案について憲章起草委員会鈴村興太郎委員長
から説明がありました。  
 最後に野依良治(第三部会員、理化学研究所理事長)氏による特別講演「知識
基盤社会における我が国大学院の「あるべき姿」−グローバル・エクセレンスを
目指す」が行われました。
 講演資料は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。

 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/sokai/index.html#kouen

 総会2日目には各部における活動状況報告に続き、自由討議として「日本学術
会議憲章」、「外国人科学者の日本学術会議における位置付け」等について活発
な意見交換が行われました。
 次に、9月20日の幹事会で改正された「日本学術会議地区会議運営要綱」につ
いて、科学者委員会浅島誠委員長及び中部地区会議後藤俊夫代表幹事から報
告がありました。
 また、科学と社会委員会科学力増進分科会毛利衛委員長から、「サイエンス
アゴラ2007」の開催案内や科学技術リテラシー委員会の報告もあり盛会裏に
終了しました。
 次回の総会は平成20年4月7日(月)〜9日(水)に開催されますので、会員の
皆様の御出席をおねがいいたします。
 
【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課
  Tel:03-3403-3768 Fax:03-3403-1260 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイトの開設について(お
知らせ)
------------------------------------------------------------------■

 競争的資金制度を中心として研究開発管理に係る一連の流れ(応募受付〜
審査〜採択〜採択課題管理〜成果報告等)をオンライン化する府省共通研究
開発管理システム(e-Rad)の運用が、平成20年1月より開始されます。
 本システムについては、文部科学省が開発・運用担当となり、ITを活用
して業務の簡素化・効率化・合理化を図ることを目的とし、研究費の不合理
な重複と過度の集中の排除の支援を行える府省共通システムとして、現在、
開発が進められているところですが、この度、下記URLに本システムを運
用するポータルサイトを開設しましたので、お知らせします。
 今後は、本システムの運用等に関する各種の連絡を、本ポータルサイトか
らお知らせしていきますので、本ポータルサイトをご活用いただくとともに、
必要な関係者等にご周知下さるようよろしくお願いします。

 詳細については、以下のURLをご覧ください。

 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト
 http://www.e-rad.go.jp

 ※ポータルサイトの中に、リンク用のバナーを用意してありますので、
  ご利用ください。

【お問い合わせ先】
  文部科学省 府省共通研究開発管理システム運用担当
  〒100-8959 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号
  Tel:03-5253-4111(内線2252)

■-----------------------------------------------------------------
国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」第2回フォーラムの開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」は、第3期科学技術基本計画に
基づく分野別推進戦略において選定されたもので、衛星による全球的な観測・
監 視技術と深海底下までをカバーする海洋探査技術により得られる各種デー
タを有機的に統合し、社会的・科学的に有用な情報に変換して提供するシス
テムです。これにより我が国の地球環境観測、災害監視、資源探査などに貢
献することが期待されています。システムの構築に当たっては、本システム
により得られた情報がどのように利用され、どのように国民に還元されるか
を常に念頭に 置きつつ各技術の研究開発を推進することが重要となります。
 本フォーラムには、観測データの保有者、観測データの統合システムの開
発者 及び本システムにより提供される解析データの利用者などにご参加頂き、
真に 国民の利益へ向けた技術としての海洋地球観測探査システムの在り方を
検討してまいります。

 ◆日 時:2007年10月30日(火)13:00〜17:00
 ◆場 所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 鉄門講堂(大学院医学系研
       究科 教育研究棟 14階)
 ◆主 催:文部科学省、海洋研究開発機構、宇宙航空研究開発機構、東京大学
  
 詳細については、以下のURLをご覧ください。
 http://www.aesto.or.jp/forum1/

 <ご注意点>
 ※東京大学 本郷キャンパスは広いので、時間の余裕をみてお出で下さい。
 ※駐車場の用意がありません、公共交通機関をご利用頂きご来場ください。
 ※会場内は飲食禁止・禁煙です。
 ※地図・交通機関に係わる情報は以下のURLをご覧下さい。
  http://www.aesto.or.jp/forum1/access.html

【お問い合わせ先】
  財団法人地球科学技術総合推進機構
  Tel: 03-5512-8184 Fax: 03-5512-8196
  E-mail:

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142

2007/10/16(Tue) 15:03
運営委員会(Satonori Nozawa)

忘れもの
SGEPSS秋学会参加者各位

会場でも忘れ物の写真を、LOCのホームページに貼りました。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/

野澤悟徳
--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311






141

2007/10/12(Fri) 13:11
運営委員会(石井)

[Fwd: 【SCJ】「第7回産学官連携サミット」開催について等-日本学術会議ニュース・メールNo.102-]


-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】「第7回産学官連携サミット」開催について等-日本学術会議
ニュース・メールNo.102-
Date: Wed, 10 Oct 2007 19:00:14 +0900
From: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.102 ** 2007/10/10 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 「第7回産学官連携サミット」開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本学
術会議の主催により、第7回産学官連携サミットが開催されます。
 本「産学官連携サミット」は、産学官連携の推進を担うトップが一堂に会して、
日本経済の成長に貢献するイノベーションの創造に向け、産学官の役割と連
携の新たな展開について議論を行う会議です。日本学術会議からは、金澤一
郎会長が出席して主催者挨拶をする予定です。

 ◆日 時:11月26日(月) シンポジウム 13:00〜17:30
              交流会     18:00〜19:30
 ◆場 所:ホテルオークラ(東京都港区) 
 ◆参加者:産学官のトップ(全体で約800人)

 会議の詳細、参加申込等につきましては、第7回産学官連携サミットホー
ムページを御覧ください。
 なお、旅費等は支給されませんので、ご注意ください。

 http://www.dori.jp/summit7/

 注)幹事会のメンバーの方には、既に個別にメールにて御案内済みです。

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課 
  TEL:03-3403-1250 FAX:03-3403-1260 E-mail:

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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140

2007/10/12(Fri) 13:10
運営委員会(斉藤)

学生発表賞オーロラ・メダル受賞の発表
SGEPSS会員の皆様

先の第122回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会における学生発表賞オーロラ・メダルの
受賞者が以下の審査員の先生方の選考により決定致しましたのでご報告いたします。

======
学生発表賞オーロラ・メダル審査員

小田啓邦(産業技術総合研究所:第1分野)
村上英記(高知大学:第1分野)
岩上直幹 (東京大学:第2分野)
品川裕之 (情報通信研究機構:第2分野)
村田 功 (東北大学:第2分野)
山本 衛 (京都大学:第2分野)
臼井英之(京都大学:第3分野)
笠羽康正(東北大学:第3分野)
徳丸宗利(名古屋大学:第3分野)
能勢正仁(京都大学:第3分野)
三好由純(名古屋大学:第3分野)

======
学生発表賞オーロラ・メダル受賞者

西岡文維(総合研究大学院大学:第1分野)
「安山岩を用いた衝撃実験:残留磁化・ヒステレシス・異方性の変化」A004-P005
尾崎光紀(金沢大学:第2分野)
「昭和基地周辺での自然ELF/VLF波動3 地点観測による電離層透過域の位置推定」B005-21
村上 豪(東京大学:第2分野)
「紫外光検出器の位置分解能向上に関する研究 -BepiColombo水星探査計画に向けて-」B009-P013
横山雄生(高知工科大学:第2分野)
「S-520-23ロケット実験によるリチウム共鳴散乱光観測実験」B005-48
米田瑞生(東北大学:第2分野)
「Short-term variability of Jupiter's extended sodium nebula」B009-P026
鈴木一成(東京大学:第3分野)
「高緯度磁気圏の粒子フラックス増加領域とシータオーロラの関係」B006-12
寺本 万里子(京都大学:第3分野)
「Pi2 pulsations simultaneously observed by DE-1, AMPTE/CCE and ground stations over wide latitude」B006-P005
成行 泰裕(九州大学:第3分野)
「太陽風中の非単色アルフヴェン波のパラメトリック不安定性」B007-10
西村 幸敏(東北大学:第3分野)
「CRRES、Akebono衛星によるサブオーロラ帯電場の同時観測」B010-15
======

総評、受賞者及び他の優秀な発表者への講評等は以下にございますので、
是非ご参照下さい。また、周りの学生発表者へもお伝えいただけましたら、
ありがたく存じます。

http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html

最後になりますが、お忙しい中、多くの時間と労力をさいて、精力的に学生発表の審査を
進めてくださった審査員の先生方に、事務局を代表して深く御礼申し上げます。


地球電磁気・地球惑星圏学会
学生発表賞事務局長 齊藤昭則






139

2007/10/12(Fri) 13:09
運営委員会

[Fwd: 【SCJ】新太陽系図ポスター、リーフレットについて等-日本学術会議ニュース・メールNo.101-]


-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】新太陽系図ポスター、リーフレットについて等-日本学術会議
ニュース・メールNo.101-
Date: Fri, 05 Oct 2007 18:00:10 +0900
From: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.101 ** 2007/10/05 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 新太陽系図ポスター、リーフレットについて
◇ シンポジウム「微生物を知る」について(結果報告)
◇ 東北地区主催公開学術講演会について(結果報告)
◇ 第17回アジア社会科学研究協議会連盟(AASSREC)総会について(結果報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 新太陽系図ポスター、リーフレットについて
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議 太陽系天体の名称等に関する検討小委員会は国際天文学連
合(IAU)総会における惑星の定義に関する一連の決議を受け、太陽系の新しい
イメージを分かりやすく広めるためのポスターとリーフレットを作成しました。
 
 以下のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/bunya/buturi/wakusei.html


■-----------------------------------------------------------------
シンポジウム「微生物を知る」について(結果報告)
------------------------------------------------------------------■

 ウイルス、細菌、真菌、原虫などの微生物の研究領域は、生物多様性、環
境保全、バイオテクノロジー、感染症、バイオテロなど、多くの領域を包含
しています。微生物は先端生命科学研究の対象として重要であるばかりでな
く、人の日常生活や地球環境維持にとっても非常に大切な存在です。総合微
生物科学分科会とIUMS分科会の合同分科会は、我国の微生物学の各領域が
異なる学会の場で個々に議論されている現状を鑑み、分散状態にある各微生
物学領域を包括し、俯瞰できる連携組織の構築を進めてきました。その結果、
平成19年2月7日、日本微生物学連盟
(Federation of Microbiological Societies of Japan:FMS Japan)を設立
するに至りました。この連盟には、現在までに、14の微生物学関連の学術団
体が加入を表明しています。そこで平成19年9月25日(火)、両分科会は、
この日本微生物学連盟の後援を受け、人類の文化にとっていかに微生物が大
切な存在であるかをアピールするための公開シンポジウム「微生物を知る」
を、日本学術会議講堂において開催しました。新興再興感染症、微生物の系
統と進化、微生物による環境保全、バイオテクノロジーなどの現状と展望、
そして微生物学全体に関わるバイオリソースの問題など、いずれも微生物学
の各領域の相互の理解と連携がいかに大切であるかを示すものでした。日本
微生物学連盟加入学術団体の会員を中心に、活発な討論が行われ、日本微生
物学連盟の将来の活動に大きな希望を託す結果となりました。


■-----------------------------------------------------------------
東北地区主催公開学術講演会について(結果報告)
------------------------------------------------------------------■

 9月27日、日本学術会議東北地区主催公開学術講演会が福島大学で開催され
ました。本講演会では、地域を支える大学の役割をテーマに、人材育成の面から
見た科学・技術(講演者:日本学術会議第二部部長 唐木英明)、人口減少社会
の地域経済システム(講演者:福島大学理事・副学長 山川充夫)、流域水循環
健全化(講演者:福島大学共生システム理工学類教授虫明功臣)の3つの視点か
ら講演が行われ、盛況のうちに終了しました。

 以下のURLでその模様がご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html


■-----------------------------------------------------------------
第17回アジア社会科学研究協議会連盟(AASSREC)総会について(結果報告)
------------------------------------------------------------------■

 「第17回アジア社会科学研究協議会連盟(AASSREC)総会」が、9月27日〜
30日の4日間にわたって名古屋大学で開催されました。
 メインシンポジウムにおける、東京大学の宇沢弘文名誉教授、デューク大学の
Margaret A. McKean教授及び早稲田大学の淡路剛久教授の基調講演に加えて、
カントリーペーパー報告セッション、三つのスペシャルセッション(防災研究の
現在、
環境とヒューマンディベロップメント、環境と社会科学−将来展望)のほか、
テクニカルセッション(グローバル化時代の環境問題と社会科学)において
活発な議論が行われ、会議は盛況のうちに終了しました。


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-09.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



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138

2007/10/11(Thu) 15:10
運営委員会(ISHIKAWA Naoto)

2008 年連合大会:セッション提案のご案内
会員の皆様:

2008年連合大会と,08大会に向けてのスペシャルセッション/ユ
ニオンセッションの募集のご案内です。
ご検討いただきたく,お願い致します。

連合大会SGEPSSプログラム委員(河野,石川)

> -------------------------------
> 日本地球惑星科学連合2008年大会
> -------------------------------
>
> 1990年の地球惑星科学関連学会大会から数えて19回目になりま
> す、2008年連合
> 大会は、高度に専門化された諸研究分野の成果の上に成り立つ総合科
> 学としての
> 「地球惑星科学」の研究発表の場、情報交換の場として、いっそう充
> 実したものに
> なるよう期待しております。
>
>  期間: 2008年5月25日(日)-30日
> (金) 6日間
>  会場: 幕張メッセ 国際会議場 (千葉県)
>
> ** 詳細は大会ホームページトップ http://www.jpgu.org/ meeting/ をご覧下さい。
>
>  
> 提案募集中のセッション(募集締切:10月25日(木))
>
>  ◆スペシャルセッション
>    内  容: 旬の研究テーマを学会横断的に議論するセッション
>   https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/
> session_personal_check.asp?Regist_Class=2
>
>  ◆ユニオンセッション
>    内  容: 全学会全般に関係する話題を取り上げるセッション
>    **プログラム委員会の判断に基づき、ユニオンセッショ
> ンからスペシャルセッションに回っていただく可能性があることをご
> 了承下さい。
>   https://secure.jtbcom.co.jp/earthreg/submit/session/
> session_personal_check.asp?Regist_Class=3
>
>  ◆現在までに提案されているセッション
>   http://earth.jtbcom.co.jp/submit/session/session_list.asp?
> Regist_Class=0&ID_No=0
>
> ** どちらのセッションも、全ての発表を英語で行なう、インターナ
> ショナル
> セッションとしての提案も歓迎いたします。
>
> ** 連合大会では、ポスターセッションのよりいっそうの充実を目指
> し、ポスター
> 会場を大幅に拡大し発表・議論をしやすくするなどの改善を行ってお
> ります。
> ポスター発表のみで行うセッション提案も歓迎いたします。
>
> 皆様のご参加、ご提案を心よりお待ちしております。
> ご不明な点は、ご遠慮なく下記事務局まで御問合せください。
>
>
> *******************************
> 日本地球惑星科学連合事務局
>
> 〒113-0032
> 東京都文京区弥生2-4-16
> 学会センタービル4階
> Tel: 03-6914-2080
> Fax: 03-6914-2088
> Email:
> URL: http://www.jpgu.org/
> *******************************
>
>






137

2007/09/27(Thu) 15:32
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: [contact 0062] 日本地球惑星科学連合メールニュース発行について]
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

日本地球惑星科学連合より、以下の連絡がありました。
メールニュース発行のご連絡と、個人情報の登録の
呼びかけです。

地球電磁気・地球惑星圏学会会員で、まだ連合の登録を
済ませられてない方はこの機会に登録をご検討ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

-------- Original Message --------
Subject: [contact 0062] 日本地球惑星科学連合メールニュース発行について
Date: Thu, 20 Sep 2007 16:33:35 +0900
From: 日本地球惑星科学連合事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:
CC: , ,

日本地球惑星科学連合加盟学協会の皆さま

この度,「日本地球惑星科学連合メールニュース」(メールニュース)を発行する
ことに致しましたのでお知らせいたします.これは,従来年2回配信しておりま
した「日本地球惑星科学連合ニュース」(連合ニュース)及び連合大会の情報を配
信しておりました「一斉メール」を発展的に統合するものです.毎月1回定期的
にメール配信するとともに,必要に応じて随時配信する予定です.

メールニュースでは,日本の地球惑星科学分野の最新の情報を集約して,関係者
にご提供いたします.内容は,連合や学術会議,加盟学協会などからのお知ら
せ,地球惑星科学分野の動向,イベント情報,公募情報などです.連合ホーム
ページとも連動して,重要な情報を迅速にご提供するように致します.

ただし,現在連合から直接配信できるのは,連合ホームページで個人情報登録を
していただいた方々に限られます.従来の「連合ニュース」のように,加盟学協
会の会員全員には情報が行きわたりません.したがいまして,各学協会におかれ
ましては,理事会・運営委員会などの主要メンバーの方々はもちろん,学協会の
会員の皆さま全員に連合の個人情報登録を促していただけますよう,ぜひお願い
致します.登録は無料です.下記URLから登録することができます.
http://www.jpgu.org/meeting/entry.html

また,加盟学協会におかれましては,地球惑星科学コミュニティ全体に対する情
報発信のためのメディアとしても積極的にご利用下さい.さまざまな情報提供を
お待ちしております.掲載を希望される情報がありましたら,連合事務局
()までご連絡下さい.

どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします.

日本地球惑星科学連合・運営会議議長
木村 学

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






136

2007/09/27(Thu) 15:30
運営委員会

【SCJ】平成22年度開催国際会議における共同主催の募集及び共同主催国際会議のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.100-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.100 ** 2007/09/25 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成22年度(2010年度)開催国際会議における共同主催の募集について
◇ 平成19年度共同主催国際会議「第5回国際自律神経科学会議」の開催に
   ついて(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成22年度(2010年度)開催国際会議における共同主催の募集について
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議では、学術の振興を図り、我が国と各国の学術研究団体・研
究者が最新の情報を交換し、世界の学術の進歩に寄与することが重要である
との認識により、国内で開催が予定される国際会議について、例年、学術研
究団体と共同して国際会議を開催しています。
 この度、平成22年度(2010年度)に開催を予定する国際会議を対象に、以
下の通り共同主催の募集を行うこととなりました。研究者、学会関係者の皆
様にご周知いただくとともに、申請を希望する場合につきましては、日本学
術会議担当までお問い合わせいただきますようお願いします。

 ○申請要項配布時期:平成19年9月25日(火)〜
 ○申請書類受付時期:平成19年10月1日(月)〜11月30日(金)
 ○担当連絡先:日本学術会議参事官(国際業務担当)国際会議担当 荒井
         Tel:03-3403-5731 Fax:03-34031755 E-mail:

 ○募集関係詳細:日本学術会議HP(http:
//www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html)

■-----------------------------------------------------------------
平成19年度共同主催国際会議「第5回国際自律神経科学会議」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 10月5日(金)より、日本学術会議が日本自律神経学会と共同して開催す
る「第5回国際自律神経科学会議」が、京都テルサにおいて開催される予定
です。10月5日(金)の開会式では、金澤日本学術会議会長の主催者挨拶の
他、当国際会議関係者による挨拶が予定されています。当国際会議では、
「心のひずみと自律神経制御」をメインテーマに、ストレスに対する自律
神経系の反応等を主要題目として、特別講演、研究発表等が行われる予定
であり、約15ヵ国・400名の研究者の参加が見込まれています。
 また、当共同主催国際会議のプログラムの一環として開催される一般市
民を対象とした市民公開講座が、10月7日(日)に、ぱ・る・るプラザ京都
で開催されることとなっています。「健康に役立つ自律神経」を題材とし
て、一般市民の方々にも分かりやすい講演を予定しています。関係者の皆
様にご周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた
します。
 当国際会議の詳細及び市民公開講座については、以下のURLを御覧く
ださい。

 日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/index.html
 国際会議公式ホームページ http://isan2007.jtbcom.co.jp/

【お問い合せ先】
 日本学術会議 国際会議担当 荒井
 Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755 E-mail:

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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135

2007/09/27(Thu) 15:28
運営委員会

第122回SGEPSS総会及び講演会時の記者発表のお知らせ
SGEPSS会員各位

運営委員会とアウトリーチ部会では、学会のアウトリーチ活動の
一環としまして、今度の秋季大会で報道機関を対象とした研究の
記者発表を行います。

発表する論文は、今大会に投稿されました口頭・ポスター発表の
予稿の中から、

(1) セッションコンビーナによる論文推薦
(2) アウトリーチ部会での参考意見の集約
(3) 会長による論文選考
(4) 著者承諾

という選出プロセスを経て、以下の5件に決定しました。
選考は、学問的重要度とともに、社会的側面やニュース性
なども考慮されています。

発表は下記日程で、原則として第一著者の方によって行われます。
また、学会開催中に、発表会場や懇親会におきまして、記者発表論文
を中心に報道関係者が直接取材することもあるかと思います。
この企画にご理解とご協力をお願い申し上げます。

     高橋幸弘・片岡龍峰(アウトリーチ部会)

日時:平成19年9月27日(木)13時00分〜15時00分
会場:名古屋大学東山キャンパス 本部1号館5階 第2会議室

題名:電気的な地下構造から診る能登半島地震
著者:吉村令慧(京大防災研)ほか

題名:れいめい衛星が明らかにしたブラック・オーロラ
著者:小淵保幸(東北大学)ほか

題名:キラー電子警戒確率の宇宙天気予報を実現、世界初
著者:片岡龍峰(理化学研究所)、三好由純

題名:長大な水星ナトリウムテールの観測に世界で初めて成功
著者:深澤宏仁(東北大学)ほか

題名:太陽系外惑星の探査:公共天文台との協力による最先端宇宙科学
研究の実施
著者:大石 尊久(北海道大学)ほか






134

2007/09/27(Thu) 15:27
運営委員会(Mamoru ISHII)

第122回総会および委任状について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第122回総会を、9月30日15:45より名古屋大学野依記念学術交流館2階
カンファレンスホールにて開催します。
総会では、国際学術交流事業運用規定の改定、H18決算・H20予算
の審議等、重要な案件がありますので万端お繰り合わせの程ご出席
お願いします。

皆様のお手元には既に第122回総会・講演会プログラムが届いて
いることと思います。
今回のプログラムでは、総会委任状はプログラム裏表紙に印刷
されています。やむを得ず総会を欠席される会員の方は、
会場にお越しの際、参加費支払の時に学会受付にてご提出を
お願いします。

また、会場にお出でになるご予定のない会員におかれましては
大変恐縮ですがプログラム裏の委任状を切り離し、必要事項
ご記入の上「封書にて」以下の宛先に送付お願いします。

〒113-0032 東京都文京区弥生1−1−1
東京大学地震研究所 歌田久司 宛

以上、お手数ですが宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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133

2007/09/27(Thu) 15:26
運営委員会

【SCJ】共同主催国際会議及び公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.99-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.99 ** 2007/09/21 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成19年度共同主催国際会議「第17回アジア社会科学研究協議会連盟
   (AASSREC)総会」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「政治学は人間や社会にどう関わるのか」の開催に
   ついて(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」の
開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成19年度共同主催国際会議「第17回アジア社会科学研究協議会連盟
 (AASSREC)総会」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議は、日本環境共生学会と共同で「第17回アジア社会科学研究
協議会連盟(AASSREC)総会」を開催します。

 ◆会 期:9月27日(木)〜30日(日)[4日間]
 ◆場 所:名古屋大学(名古屋市千種区不老町)
 
 9月29日(土)のメインシンポジウムでは、鈴村興太郎日本学術会議副会
長の主催者挨拶の他、名古屋大学総長及び愛知県知事等による挨拶が予
定されています。
 当国際会議では、「アジアにおける経済発展と環境問題」をメインテーマ
に、約18ヵ国・400名の研究者の参加が見込まれており、研究者のみならず
アジアに関心を寄せる実務者にとっても興味深いプログラム(シンポジウム、
講演、研究発表等)を予定しています。
 当国際会議の詳細については、以下のURLを御覧ください。

 日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html#0929
 国際会議公式ホームページ http://www.aassrec.org/

【お問い合せ先】
 日本学術会議 国際会議担当 荒井、丸山
 Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「政治学は人間や社会にどう関わるのか」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 「現代人間社会の中での政治学」を主題として、標記シンポジウムが開催
されます。

 ◆日 時:平成19年10月6日(土)10:00〜12:00
 ◆会 場:明治学院大学白金キャンパス
 ◆演 者:山本吉宣(青山学院大学)、今津敏晃(関東短期大学)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/40-s-1-2.pdf
(事前の参加予約は必要ありません)

 【お問い合せ先】
  中央大学 猪口孝
  E-mail:
  Tel:03-3817-1637 Fax:03-3817-1606

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」の
開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 大学院重点化とポスドク1万人計画の施策によって、わが国のサイエンス
を担うべき高学歴の若者の数は大幅に増加しました。しかし、その出口が増
えないために、ポスドクを何度も繰り返して定職に就けない研究者が蓄積し
始め、それを見ている大学院生や学部学生が、サイエンスの道へ進むことを
ためらい始めています。その傾向は、特に生物科学の分野に顕著です。アカ
デミアのみならず、産業界、教育界等に博士取得者を生かすキャリアパスを
育成することが急務であり、そのような提言が各方面からなされつつありま
すが、現状は依然として楽観できる状況にありません。
 本シンポジウムでは、この厚みを増した博士取得者層とサイエンスを目指
す学生に明るい展望を拓くために、産官学の各界の知恵を結集し、どのよう
な取り組みが有効となるかを考えます。

 ◆日 時:平成19年10月18日(木)13:00〜18:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂
 ◆主 催:日本学術会議 生物科学分科会
 ◆後 援:生物科学学会連合
 ◆演 者:有馬朗人(東京大学名誉教授、元文部大臣、日本科学技術振興
       財団会長)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/40-s-2-3.pdf
(事前の参加予約は必要ありません)

【お問い合せ先】
 理化学研究所・中野生体膜研究室
 E-mail:
 Fax:048-462-4679

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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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and Communications Technology
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FAX: +81-42-327-6163
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132

2007/09/27(Thu) 15:24
運営委員会

秋学会プログラムの変更等について
会員の皆様:

秋学会開催まで一週間となりました。秋学会のプログラムにつきまして,お手 元にはプログラム冊子が届いている事と存じます。また,WEB上でも公開させ ていただいております。

この時期のご連絡で誠に申しわけありませんが,プログラム冊子上での誤り, またプログラム変更につきましてご連絡致します。いずれも,WEB上ではそれ らを訂正したものを掲載してござますので,ご確認ください。

学会HP 総会・講演会情報
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall3.html

プログラムの変更:
1. 講演の移動
28日:「宇宙天気」セッション B010-07(13:50-14:05:大村先生他)の講演を,
29日:「磁気圏」セッション 13:05-13:20 に移動
*「磁気圏」セッションは,13:05からの開始となります。

2.A04 (地磁気・古地磁気・岩石磁気):キャンセルと時間変更
キャンせる
A004-08(11:05 - 11:30:広岡先生)
時間変更
A004-09 10:45 - 11:15 (森永先生)
A004-10 11:15 - 11:45 (兵頭先生)

3.9/30 S002のプログラム内の記載の変更(プログラム冊子P18)
(誤)座長: 津田 俊隆 副会長
(正)座長: 津田 敏隆 副会長
その他,会員の表記に誤り。(WEB掲載のものをご参照ください)

尚,本日よりWEB上から,予稿(pdfファイル)の閲覧が可能となりました。
併せて,ご連絡致します。

秋学会プログラム担当(野澤,臼井,石川)
--







131

2007/09/27(Thu) 15:23
運営委員会

SGEPSS波動分科会/第80回生存圏シンポジウム
第80回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
「シミュレーション奥儀」のおしらせ

来る11月15・16日に福井市で第80回生存圏シンポジウム
/SGEPSS波動分科会研究会を開催いたします。

この研究会では,テーマをしぼって数人の講演者に2〜3時間かけ
てしゃべってもらうことを予定してます。今回は「シミュレーショ
ン奥儀」と題して,シミュレーションジャンキーの講演者をまね
き,コードの開発から科学におけるシミュレーションの意義まで,
熱く語ってもらおうという趣旨で開催します。シミュレーションに
興味のある研究者の方はもちろん,日頃は観測や実験でシミュレー
ションとは縁がないけれど,この機会にシミュレーションというや
つがどういうものか見極めてやろうという方など,広い層からのご
参加を期待しております。なお,講演者以外の研究発表の場として
ポスターセッションも準備しております。電磁波動全般に関する話
題をひろく募集しておりますので,そちらへの申込もよろしくお願
いします。

招待講演者などの詳しい情報は
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?waves07
をご覧ください(随時情報を追加していく予定です。)。

--
中村 匡 Tadas Nakamura
; http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/
------------
== Please! Do not send me MSWord/Excel files. == == MSWord/Excelのファイルは処理に苦労します。なるべく送らな
いでください。==







130

2007/09/27(Thu) 15:21
運営委員会(Mamoru ISHII)

【SCJ】シンポジウム及び国際会議の結果報告-日本学術会議ニュース・メールNo.98-
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.98 ** 2007/09/14 **
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◇ シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」について
  (結果報告)
◇ 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007−国際開
  発協力−」について(結果報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」について
 (結果報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 平成19年8月27日(月)、科学と社会委員会科学力増進分科会では、文部科学
省科学技術振興調整費の助成を受け、国立教育政策研究所と共同で行っている
プロジェクト「科学技術の智」の途中経過報告として、シンポジウム「21世紀を
豊かに生きるための科学技術の智」を開催しました。今回のシンポジウムでは、
7つの専門部会がまとめつつある報告書を紹介すると同時に、科学技術リテラシー
定着に向けた運動を広く展開するための方策について話し合いました。
また、科学技術リテラシーの定着化の試行的なものとして、「三鷹ネットワー
ク大学」(三鷹駅前)において、9月から「サイエンス・リテラシー・カフェ」
を国際基督教大学企画サロンとして開催しています。7つの専門部会の委員が
講師として順に登場します。10/6は生命科学、11/10は数理科学、12/1は地球科
学についてです。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.mitaka-univ.org/

■-----------------------------------------------------------------
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007−国際開発
 協力−」について(結果報告)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議が4年前から毎年主催している「持続可能な社会のための科学
と技術に関する国際会議」が、今年は「国際開発協力」をテーマに9月7日〜
8日の2日間にわたって日本学術会議講堂で開催され、のべ約250人(17カ国)
が参加しました。
 本会議は、ケンブリッジ大学のSir Partha Dasgupta教授及び国際開発高等教
育機構(FASID)顧問の速水佑次郎教授の基調講演に加えて、3つの課題ごとの
セッション(開発戦略と人間の安全保障、国際開発のための科学技術、能力構
築とガバナンス)において活発な議論が行われ、会議は盛況のうちに終了しま
した。
 なお、会議の概要及び会議声明は下記のHPに掲載されます。
 http://www.sustaina2007.com/

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-09.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







129

2007/09/27(Thu) 15:18
運営委員会(Mamoru ISHII)

秋大会プログラム
会員の皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会の秋季大会(07年9月28日〜10月1日、名古屋大学)
のプログラムが出来上がりました。
後日、プログラム冊子を郵送しますが、まずは、WEB上で先行して公開します。
以下のURLをクリックし、「印刷プログラム表示(PDFファイル)」をクリックす
るとPDFでプログラムが閲覧できます。

https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/sessionFinal/html/program/session.htm

プログラム委員 石川、野澤、臼井







128

2007/09/27(Thu) 15:13
運営委員会(Mamoru ISHII)

【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.97-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.97 ** 2007/08/23 **
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◇ シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」」の開催
  について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「学術・軍縮・人道」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 21世紀の日本が、ほんとうの意味で生き生きとした豊かな社会となり、
国際的にも貢献できるためには、科学技術とうまくつき合える素養を一人
でも多くの人が身につける必要があります。その目標を実現するための
プロジェクト「科学技術の智」が、文部科学省科学技術振興調整費の助成
を受け、昨年からスタートしています。これは、日本学術会議が中心とな
り、一般的な日本の成人が身につけておくべき科学技術の基礎的な知識や
考え方(科学技術リテラシー)を整理し、提案しようというものです。
今回のシンポジウムでは、7つの専門部会がまとめつつある報告書を紹
介すると同時に、科学技術リテラシー定着に向けた運動を広く展開するた
めの方策を話し合います。

◆日  時:平成19年8月27日(月)13:00〜17:10
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆演  者:柘植 綾夫(三菱重工業(株)特別顧問)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-3-3.pdf

 【参加申込み先】  
 国際基督教大学理学科物理学教室 担当 曽根朋子
  E-mail: Fax:0422-33-1449

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「学術・軍縮・人道」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 本シンポジウムは、軍備縮小と人道救済の分野で学術研究が果たせる役
割について、複合的な視点で明らかにするのを目的とする。軍備縮小はど
のようなメカニズムを発動させれば可能になるか、人道救済はどのような
科学技術の進歩で可能になるのかを、政治学・法学・工学・医学の諸分野
から論じ「社会のための学術科学」の視点を浮き出すのを趣旨とする。

 ◆日 時:平成19年9月22日(土)14:00〜17:00
 ◆会 場:日本記者クラブ(日本プレスセンタービル9階)
             東京都千代田区内幸町2−2−1 
             電話(03)3503−2721
 ◆演 者:猪口 邦子(衆議院議員)、糸崎 秀夫(大阪大学)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/40-s-1-1.pdf
 (事前の参加申込みは必要ありません)

 【お問合せ先】
  中央大学 猪口 孝
  E-mail:
  Tel:03-3817-1637 Fax:03-3817-1606

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-08.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 






127

2007/08/22(Wed) 15:16
運営委員会

秋大会セッションスケジュールのHP掲載
SGEPSS会員の皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会の秋季大会(07年9月28日〜10月1日、名古屋大学)
のセッションスケジュール、講演/プログラムに関する諸案内をSGEPSSのホーム
ページに掲載しました。

http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall3.html

なお、プログラムの詳細は、9月初旬までにはWEBに掲載予定です。

プログラム委員 石川、野澤、臼井





126

2007/08/22(Wed) 15:15
運営委員会(Mamoru ISHII)

田中舘賞応募のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

田中舘賞推薦の締め切りが8月31日に近づいています。会員の皆様から
のご応募を宜しくお願いします。

1. 内容:本学会会員の中で顕著な学術業績を上げた者に賞状及びメダル
  を授与する。
2. 推薦資格 :本学会会員
3. 対象候補者 :本学会会員の中で、地球電磁気学および地球惑星圏科学
  において顕著な学術業績をあげたもの。
4. 必要書類:推薦状、業績(論文)リストと(主要論文3ー5編の)別刷り、
   略歴書、各12部
5. 送り先 : 会長

詳しくは以下のウェブをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P3

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--





125

2007/08/22(Wed) 15:14
運営委員会(Mamoru ISHII)

地球電磁気・地球惑星圏学会総会における議題提案
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る9月28日-10月1日に名古屋大学太陽地球環境研究所において
開催される地球電磁気・地球惑星圏学会において、総会を以下のよう
に行います。

日時:平成19年9月30日(日)15:45〜17:45
会場:野依学術記念交流館2階カンファレンスホール

本総会において、議題提案のある会員は総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--





124

2007/08/22(Wed) 15:13
運営委員会(Mamoru ISHII )

第13回 日本女性科学者の会奨励賞 募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

日本女性科学者の会賞連絡事務局より以下の周知依頼がありましたので
お知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

第13回 日本女性科学者の会奨励賞 募集

対象者:自然科学分野で研究業績をあげ、その将来性を期待できる者であり、
かつ本会の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会
会員(応募時入会可)。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職
(教授、部長等)にある方はご遠慮ください。
奨励賞:賞状および奨励金20万円(年1-3件)。
本会総会(例年6月)において贈呈。
応募書類請求期間:2007年10月1日(月)〜10月31日(水)
事務局へご請求される場合は葉書でお願いします。書式はホームページ
http://www.sjws.jp/)からもダウンロードできます。
応募期間:2007年11月1日(木)〜11月15日(木)必着
決定時期:2008年3月末(郵便にて本人宛通知)
応募書類請求先/送付先:
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第6
産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門 
日本女性科学者の会賞連絡事務局 佐藤 縁 宛
fax: 029-861-6177
e-mail:
--






123

2007/08/22(Wed) 15:12
運営委員会(Mamoru ISHII )

[Fwd: 【SCJ】共同主催国際会議及び公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.96-]

-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】共同主催国際会議及び公開シンポジウムのご案内-日本学術会
議ニュース・メールNo.96-
Date: Thu, 16 Aug 2007 17:15:04 +0900
From: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/scj_news__at__scj.go.jp.jpg">>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/scj_news__at__scj.go.jp.jpg">>
To: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/mishii__at__nict.go.jp.jpg">

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.96 ** 2007/08/16 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成19年度共同主催国際会議「第6回国際動物実験代替法会議」の開
  催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「より良き立法はいかにして可能か」の開催につい
て(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成19年度共同主催国際会議「第6回国際動物実験代替法会議」の開催
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議は、日本動物実験代替法学会と共同で「第6回国際動物実
験代替法会議」を開催します。

 ◆会 期:8月21日(火)〜25日(土)[5日間]
 ◆場 所:ホテルイースト21東京(東京都江東区東陽6-3-3)
 
 8月21日(火)の開会式では、浅島誠日本学術会議副会長の主催者挨拶
の他、当国際会議関係者による挨拶が予定されています。
 会議2日目の22日(水)に予定されるシンポジウム「アジアにおける動
物福祉と3Rsの進捗」では、唐木英明日本学術会議第二部長が、日本学術
会議による動物実験の適正化ガイドラインについて、講演を行う予定です。
 当国際会議では、「動物実験におけるreduction(動物数の削減)と
refinement(動物の苦痛の緩和)」等をメインテーマに、動物福祉と動物
実験代替法開発等を主要題目として、約25ヵ国・1,100名の研究者の参加が
見込まれており、特別講演、研究発表、討論等が行われる予定です。
 また、当共同主催国際会議のプログラムの一環として開催される一般市
民を対象とした市民公開講座が、8月25日(土)に同会場で開催されるこ
ととなっています。「動物実験のためにできること―研究の現場から―」
を題材として、一般市民の方々にも分かりやすい講演を予定しています。
 つきましては、関係者の皆様に御周知いただくとともに、是非、御参加
いただきますようお願いいたします。
 当国際会議の詳細及び市民公開講座については、以下のURLを御覧く
ださい。

 日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/index.html
 国際会議公式ホームページ http://www.ech.co.jp/wc6/

 【お問い合せ先】
  日本学術会議 国際会議担当 荒井
  Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755 E-mail:<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/i254__at__scj.go.jp.jpg">


■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「より良き立法はいかにして可能か」の 開催につい
て(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 立法の内容・プロセス・機能等が孕む問題点を同定し、改善するために、
立法の実践・制度・哲学的原理を分野横断的な議論により再検討し、立法
学の学問的基盤形成に貢献することを目的とするシンポジウム「より良き
立法はいかにして可能か」が開催されます。

 ◆日 時:9月1日(土)10:00〜17:00 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:井上達夫(東京大学教授)、高見勝利(上智大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-1-1.pdf

 

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-07.html
********************************************************************


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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/p228__at__scj.go.jp.jpg">)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  





122

2007/08/22(Wed) 15:11
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: 【SCJ】市民公開講座及び公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.95-]


-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】市民公開講座及び公開シンポジウムのご案内-日本学術会議
ニュース・メールNo.95-
Date: Fri, 10 Aug 2007 17:00:34 +0900
From: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.95 ** 2007/08/10 **
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◇ 市民公開講座「見るよろこび、聞くよろこび−AVD(感覚器障害)
の克服に向けて−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「医療を崩壊させないために:医療システムのゆく
え」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 市民公開講座「見るよろこび、聞くよろこび−AVD(感覚器障害)の
克服に向けて−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議臨床医学委員会感覚器分科会では、(財)日本眼科学会、
(社)日本耳鼻咽喉科学会の後援により、上記市民公開講座を開催します。

 ◆日  時:8月21日(火)14:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆演  者:加我 君孝(東京医療センター・感覚器センター長)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/33-s-2-3.pdf
 
 【問い合わせ先】  
日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
 Tel:03-3403-1091 Fax:03-3403-1640 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「医療を崩壊させないために:医療システムのゆくえ」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議臨床医学委員会医療制度分科会では、(社)日本内科学会
との共催により、上記公開シンポジウムを開催します。

 ◆日  時:8月30日(木)14:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆演  者:辻 哲夫(厚生労働省事務次官)、唐澤 祥人(日本医師
会会長)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-2-3.pdf
 
 【問い合わせ先・申し込み先】  
(株)コンベンションアカデミア
 Tel:03-5805-5262 Fax:03-3815-2028 E-mail:

 ※定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
予めご了承ください。


********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-07.html
********************************************************************


==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



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121

2007/08/22(Wed) 15:10
運営委員会(Mamoru ISHII)

国際宇宙ステーション「きぼう」船内実験室宇宙実験候補テーマの募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

日本宇宙フォーラムより以下の案内が事務局宛て参りましたので
お知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

=================

国際宇宙ステーション「きぼう」船内実験室宇宙実験候
補テーマの募集

宇宙航空研究開発機構は,国際宇宙ステーション「きぼ
う」船内実験室および搭載する実験装置を利用して
2010〜2011年頃に実施を目指す宇宙実験候補テーマを募
集します.

1.募集締切:
平成19年9月28日(金) 消印有効

2.募集対象分野:
宇宙環境を利用する以下の科学研究と関連する技術開発
 生命科学
 物質科学/凝集系科学

3.応募書類等
宇宙航空研究開発機構のホームページからダウンロード
してください.

http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/jpm02/application.html

4.お問い合わせ先:
財団法人 日本宇宙フォーラム 技術・研究推進部 
「きぼう」船内実験室利用テーマ 募集係
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手
町ビル7階
TEL:03-5200-1303 FAX:03-5200-1421
E-MAIL:

この募集の問い合せ窓口業務は宇宙航空研究開発機構の
委託を受けた(財)日本宇宙フォーラムが行っています.
--






120

2007/08/10(Fri) 13:08
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: 【SCJ】持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007の開催ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.94-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.94 ** 2007/08/03 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007
  「 International Cooperation for Development -国際開発協力- 」
  の開催について(ご案内)
◇ 内閣府 気候変動シンポジウム「気候変動緩和策と適応策の最適化を
考える」の開催について(ご案内)
◇ 「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員
会」設置のお知らせ
◇ 対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」英語版のHP掲載(ご
  報告)
◇ 対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦
  略の確立に向けて」英語要旨版のHP掲載(ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007
  「 International Cooperation for Development -国際開発協力- 」
  の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関
する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。毎回、世界
各国から幅広い分野の優れた研究者、各国の学術会議や国際的な科学者コ
ミュニティの参加を得て、持続可能な社会の実現に向けた地球規模の課題
に対し様々な側面から議論を行い、その解決策を探ってきました。
 今年の会議は、「国際開発協力(International Cooperation for
Development)」
をテーマに開催します。「持続可能性な発展」を議論する際、開発途上国
への援助に関する問題は避けて通ることはできません。グローバル化の進
展に伴い人と物の動きが拡大するなか、先進国と発展途上国の格差は解消
されるどころか益々拡大するように見受けられ、発展途上国への国際協力
はより重要となっています。この会議では、その意義や方法論、実際の取
り組みの例などを取り上げて検討します。

◆会 期:平成19年9月7日(金)〜8日(土)
◆会 場:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議
◆共 催:一橋大学21世紀COEプログラム
       現代経済システムの規範的評価と社会的選択
◆後 援:外務省、国際連合大学(UNU)、国際連合大学高等研究所(UNU-IAS)、
 国際連合開発計画(UNDP)、(独)国際協力機構(JICA)、
 朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社
◆講演者:Sir Partha DASGUPTA(英国 ケンブリッジ大学教授)
       速水 佑次郎(国際開発高等教育機構顧問)ほか
◆定 員:300名(先着順・Webによる事前登録制)
◆その他:入場無料・日英同時通訳あり

 詳細については、ホームページを御覧ください。
 http://www.sustaina2007.com/ja/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
内閣府 気候変動シンポジウム「気候変動緩和策と適応策の最適化を考
える」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 内閣府は、「気候変動緩和策と適応策の最適化を考える」―総合的な温
暖化対策への挑戦―をテーマに、気候変動シンポジウム第1回を開催いた
します。

 ◆日 時:平成19年8月20日(月)13時〜17時30分 (開場12時30分)
 ◆場 所:内閣府庁舎(本府) 地下講堂
       〒100-8914 千代田区永田町1-6-1
       Tel:03-5253-2111 (大代表)
 ◆主 催:内閣府

 ◆プログラム概要
  分野別報告
  1. 2050年排出削減へのロードマップ
    西岡秀三(国立環境研究所)
  2. 気候変動が人間活動に及ぼす影響と適応策
    三村信男(茨城大学)
  3. 豪雨・洪水・土砂災害等の予測と対策
    竹内邦良(ICHARM)
  4. 気候変動が食糧生産(農林水産業)に及ぼす影響とその適応策
    林陽生(筑波大学)
  5. 気候変動の健康影響−感染症と熱波の脅威と対処法−
    押谷仁(東北大学)
  6. 緩和策と適応策のべストミックス  
    丸山康樹(電力中央研究所)

  各省の関連施策の紹介
  パネルディスカッションなど

 詳細については、下記担当までE-mailまたはFaxにてお問い合わせください。

【問い合わせ先】
 内閣府 環境・エネルギー分野担当グループ
     岡野通明 
     白川博章 
     Fax:03-3581-9969

■-----------------------------------------------------------------
 「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」
 設置のお知らせ
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、人口増加、エネルギー消費の拡大等に伴う人為起源の
地球環境問題が、明らかに顕在化し始め、生物圏と人間社会へ大きな影響
を与え始めていることを解決していくための具体的な方策について、提言
を取りまとめるため、課題別委員会として、「地球温暖化等、人間活動に
起因する地球環境問題に関する検討委員会」を設置することを、平成19年
7月26日の第40回幹事会において決定しました。

 委員会の詳細は、日本学術会議HPの以下のURLに掲載されています。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/chikyu/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」英語版のHP掲載(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 5月24日公表の対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」につきま
して、英語版を日本学術会議HPに掲載いたしました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLでご覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s6e.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略
 の確立に向けて」英語要旨版のHP掲載(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
7月13日公表の対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのため
の国家的戦略の確立に向けて」につきまして、英語要旨版を日本学術会議
HPに掲載いたしました。

 報告文は、日本学術会議HPの以下のURLでご覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4e.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-07.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






119

2007/08/01(Wed) 10:45
運営委員会

猿橋賞推薦の受付開始
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

「女性化学者に明るい未来をの会」より学会事務局に対して、
2008年度猿橋賞推薦受付開始の連絡がありましたのでお知らせします。
詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.saruhashi.net/
応募書類もここから取得できます。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

以下、サイトから抜粋----

猿橋賞
「女性科学者に明るい未来をの会」(1980年創立)は、自然科学の分野で、
顕著な研究業績を収めた女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈しており
ます。
賞金は、本会を母体として設立された公益信託(1990年3月13日文部省認可)
「女性自然科学者研究支援基金」(受託者:UFJ信託銀行)から支出されます。

猿橋賞の推薦
2008年度「女性科学者に明るい未来をの会 猿橋賞」の募集を開始しま
した。
募集要領は以下の通りです。
1. 本賞は自然科学の分野で、顕著な研究業績を収めた女性科学者(ただし、
   下記の推薦締切日で50才未満)に贈呈します。
2. 本賞は賞状とし、副賞として賞金(30万円)を添えます。
3. 本賞の贈呈は、1年1件(1名)です。
4. 所定の用紙に受賞候補者の推薦対象となる研究題目、推薦理由(800字
   程度)、略歴、推薦者(個人・団体)、及び主な業績リストを記入して、
   主な論文別刷10編程度(2部ずつ、コピーも可)を添え、7. の送付先
   までお送り下さい。
5. 締切は2007年11月30日(必着)です。
6. 第28回の贈呈式は、2008年5月、東京において行う予定です。
7. 推薦書類送付先:
〒168-0071
杉並区高井戸西3-6-26 古在由秀方
女性科学者に明るい未来をの会

(封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。書類は、猿橋賞選考のため
に選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい)





118

2007/08/01(Wed) 10:43
運営委員会

笹川科学研究助成
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人日本科学協会笹川科学研究助成係より、研究助成募集の
お知らせが事務局に来ました。
学術研究部門、実践研究部門の2つの募集があります。
募集期間は平成19年10月1日〜15日(必着)です。

詳しくは以下のサイトをご参照ください。
http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html






117

2007/07/25(Wed) 15:41
運営委員会(Mamoru ISHII)

「朝日賞」候補者推薦のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人朝日新聞文化財団より、「「朝日賞」候補者推薦のお願い」
について事務局宛て郵送にて連絡がありましたのでお知らせします。

以下郵送書類からの抜粋です。
朝日賞は、1929(昭和4年)に朝日新聞社が創刊50周年を記念して創設したもので
す。人文や自然科学など、我が国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ、
文化、社会の発展、向上に多大な貢献をされた個人または団体にお贈りしておりま
す。広く各界の皆様から候補者のご推薦を頂戴したあと、更に幅広くご意見を
伺ったうえ、朝日賞選考委員会で慎重に審議し、受賞者を決定いたします。
なお、受賞者は2008年元日の朝日新聞紙上で発表し、1月下旬に贈呈式を行います

締め切りは8月31日です。
詳細は以下のサイトにあり、推薦票もここからダウンロードできます。
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/
ダウンロードにはキーワードが必要ですので、取得されたい方は
総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守






116

2007/07/25(Wed) 15:39
運営委員会(Satonori Nozawa)

投稿閉め切り明日12時
SGEPSS会員の皆様:

秋学会の投稿閉め切り明日12時です。

まだ投稿されていない方は、おいそぎください。
これ以上の延長はありません。

野澤悟徳(運営委員)

>
>SGEPSS会員の皆様:
>
>秋学会(9/28-10/1,名古屋大学)の講演予稿受付に際し,多くの皆様にご投
>稿いただきありがとうございます。
>予稿受付の締切を、本日(13日)午後5時としてきましたが、現在、予想通
>り 投稿数が激増しております。
>そこで、予稿受付の締切を下記の通り延長することに致しました。時間の猶
>予 がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、お願い致しま
>す。
>但し、これが最終的な締切となりますので、ご留意ください。
>
>最終締切:
>7月17日(火):昼 12時まで。
>
>以上,宜しくお願い致します。
>
>学会運営委員会・プログラム委員(野澤、臼井、石川)
>連絡先:






115

2007/07/25(Wed) 15:38
運営委員会(Satonori Nozawa)

投稿延長
SGEPSS会員の皆様:

秋学会(9/28-10/1,名古屋大学)の講演予稿受付に際し,多くの皆様にご投
稿いただきありがとうございます。
予稿受付の締切を、本日(13日)午後5時としてきましたが、現在、予想通り
投稿数が激増しております。
そこで、予稿受付の締切を下記の通り延長することに致しました。時間の猶予
がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、お願い致します。
但し、これが最終的な締切となりますので、ご留意ください。

最終締切:
7月17日(火):昼 12時まで。

以上,宜しくお願い致します。

学会運営委員会・プログラム委員(野澤、臼井、石川)
連絡先:







114

2007/07/25(Wed) 15:37
運営委員会

Fwd: [sgepssall 00114] SGEPSS秋学会保育室の設置について
SGEPSS会員の皆様

2007年秋のSGEPSS第122回総会・講演会は、9月28日〜10月01日に
名古屋大学(名古屋大学野依記念学術交流館等、計4会場)にて
開催を予定しています。

LOC&運営委員会では、期間中の託児室の設置を検討中です。
場所については、名古屋大学構内:学内の「こすもす保育園」
あるいは 学会が行われる「野依記念学術交流館」(予定)を
お借りして、シッターさんを別途お願いする、という方向で
検討中です。

そこで、現時点で、どのくらい利用希望の方がいらっしゃるか
見積もり等の作成基礎資料といたしますので、下記の情報と
ご希望などお寄せ下さい(<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/ykido__at__jamstec.go.jp.jpg">まで)。
なお、すでにお送りくださった方は結構です。

* お子様について(年齢により利用料金が異なります)
  9月28日でのご年齢/ご性別
* 希望する保育時間はどのくらいでしょうか?
  (開園時間は、8:30-19:00とのことです)
  例: 学会の日中のみ、夜間小集会の間など
     半日〜1日 1〜2日 3日間 4日間 など
* 何かご希望はありますか?
* 学会から費用の援助を希望しますか?
  例: 託児室にかかる室料、利用料金の半額程度
    (利用料金は、1000円/時間となります)    
  など、他にも具体的にありましたら、お聞かせ下さい。
  なお、今年も、予算案に組み込んでおりますので、昨年並みの補助は可能です。

まだ日程も定まらないので、ご参加については、お決めになれないかと
思いますが、一応の目安として、来週一杯くらいまでに(〜7/20)
お返事をいただければありがたいです。人数によっては、学内の「こすもす保育園」の
利用ではなく(人数制限がございます)、学会場周辺の教室の臨時託児所の設置と
なりますので、この時期に多少でもご利用になる可能性のある方は、お知らせください!

また、保育室についてのお問い合わせやご要望など随時受け付けますので、どうぞお寄せ下さい。

--------------------------------------------------
 お問合せ先 :
 第122回SGEPSS総会および講演会 保育室担当
 木戸ゆかり(Yukari Kido)
 独立行政法人 海洋研究開発機構
 地球深部探査センター IODP推進室計画支援グループ
 E-mail: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/ykido__at__jamstec.go.jp.jpg">
 〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173番地25
 tel:045-778-5696  fax:045-778-5704
--------------------------------------------------







113

2007/07/25(Wed) 15:35
運営委員会(Satonori Nozawa )

SGEPSS秋学会
SGEPSS会員の皆様:

秋学会 講演申し込み閉め切りは、
7月13日(金)午後5時
です。

締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿
いただけ ますよう,よろしくお願いいたします。

学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
連絡先:

>
>SGEPSS会員の皆様:
>
>今秋のSGEPSS秋学会「第122回SGEPSS総会および講演会」は,
>2007年9月28日(金)から10月1日(月)にかけて,名古屋大学
>野依記念学術交流館をメイン会場として開催されます。
>
>今回の秋学会は,特別セッション2件,レギュラーセッション8件の
>構成です。セッションの内容は,下記URLからご覧いただけます。
>ご確認ください。
>
>セッション一覧:
>https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
>
>秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
>http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/
>から,ご覧いただけます。
>
>予稿集原稿の受付は,6月15日(金)から開始致します。
>奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します。
>
>講演申し込み方法は,昨年同様に,WWWによる電子投稿のみとなります。
>予稿原稿の投稿は,学会ホームページ
>(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活動ー総会・講演会」のページ
>http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall.html
>
>または,秋学会LOCのホームページからお願いいたします。
>
>投稿システムは,日本地球惑星科学連合大会のデータベースを使用しています。
>上記ページより,「日本地球惑星科学連合大会案内」のページに入り,
>そのページ内にあります,SGEPSSの「予稿集原稿投稿」のボタンから,
>投稿システムへとお進みください。
>投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです。
>
>
>投稿の締め切りは,
>
>7月13日(金)午後5時まで
>
>となります。締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿
>いただけ ますよう,よろしくお願いいたします。
>
>学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
>連絡先:






112

2007/07/25(Wed) 15:34
運営委員会(Mamoru ISHII)

東レ 第57回科学講演会
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

東レ科学振興会より、以下の科学講演会開催について連絡がありました
のでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

=============

第57回科学講演会開催計画

主催:財団法人 東レ科学振興会
とき:平成19年9月21日(金)開場:16:30
   開演17:00    終演:20:00
ところ:有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階(JR有楽町駅前)

テーマ:プレートの沈み込みとその行方
T. 日本の巨大地震と超巨大地震
   東京大学地震研究所教授 島崎 邦彦
U.沈み込んだプレートはどこへ?
   独立行政法人 海洋研究開発機構
   地球内部変動研究センター長 深尾 良夫

その他:*入場無料・予約不要・当日会場先着順(定員630名)
・ご来聴の方には、後日講演記録を進呈いたします。

問合せ先: 財団法人 東レ科学振興会
千葉県浦安市美浜1−8−1
電話:047−350−6103
FAX :047−350−6082
E-mail:
URL: http://www.toray.co.jp/tsf/index.html






111

2007/07/25(Wed) 15:33
運営委員会(Mamoru ISHII)

国際シンポジウム「世界エコサイエンスネットワーク会議」のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

NPO法人富士山測候所を活用する会より、以下の会議の案内が事務局
にありましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

----- Original Message -----
Subject: 国際シンポジウム「世界エコサイエンスネットワーク会議」のご案内
Date: Wed, 04 Jul 2007 13:54:05 +0900
From: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:

各学術学会・山岳団体事務局 各位

メールにて大変失礼致します。
NPO法人富士山測候所を活用する会 理事長 浅野勝己(筑波大学名誉教授)と申
します。

本年6月に当NPO法人による気象庁富士山測候所の借用が正式に決定し、本夏より
3年間、当NPO法人による管理運営と研究利活用を開始いたします。

この富士山測候所の利活用に関連しまして、
当NPO法人では、国際シンポジウム「世界エコ・サイエンスネットワーク会議」
を7月17日金曜日に予定しております。日本と世界の高所科学研究者による講
演とパネルディスカッションを行うシンポジウムで、下記がその概要になります。

開催直前のご案内にて誠に恐縮ですが、各学会会員皆様へのご紹介をお願いでき
ましたら幸いです。

突然のメールにて大変恐縮ですが、お取り計らいのほどよろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

世界エコ・サイエンスネットワーク会議

主催: NPO法人 富士山測候所を活用する会、株式会社 電通
日時: 平成19年7月17日火曜日 13:30〜17:45
内容: 添付PDF参照
[13:OO〜]開場・受付
[13:30〜13:45]挨拶
[13:45〜14:45]基調講演ラッセル.シュネル博士
[15:00〜17:30]パネルディスカッション
[17:30〜17:45]地球環境観測ネットワークの構築宣言
場所: 汐留・電通本社1階 電通ホール
東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル1階

申込方法: お手数ですが、FAX 03-5537-7761 世界エコ・サイエンスネットワー
ク会議事務局 宛てまで、添付パンフレット裏面を参加申込書として、御氏名、
団体・学校名、住所、電話番号を明記の上お申し込み下さい。お申込み頂いた方
には、入場証をお送りいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また、シンポジウム前日16日には、高所の大気化学・高所医学の研究者が集ま
り、下記のエキスパートミーティングを開催いたします。皆様お誘い合わせの上
ご参加頂ければ幸いです。
お手数ですがその際は世話人であります当NPO法人副理事長 土器屋由紀子 江戸
川大教授 にご一報ください。宜しくお願いいたします。
---------------------------------------------------------
第3回 富士山国際ワークショップ
3rd International Workshop on Mt. Fuji Project
日時:2007年7月16日(月)14:00-17:00
場所:アルカディア(私学会館・市ヶ谷)

Chair :R.C. Schnell
1. Paolo Laj (EUSAAR. France)
The ABC-Pyramid, a high altitude(5100m) aerosol station in Himalayas.
The EUSAAR Integrated Infrastructure Project 2. Leonard Barrie(WMO, USA) Global Network of Atmospheric Chemistry(仮題)
3. N. H. Lin (Central University, Taiwan)
Mt. Lulin (2862 m MSL) as a Regional Background Station in SE Asia 4. Y.S. Kim (Hanyang Univ., Korea) A proposal: Mt. Changbai as an Asian Baseline Station (仮題)

連絡先:江戸川大学・土器屋由紀子
Tel.04-7152-0661, fax 04-7154-2490
e-mail:

=============
特定非営利活動法人
富士山測候所を活用する会
事務局
http://npo.fuji3776.net/

TEL 03-3265-8287
FAX 03-3265-3140


---------------------------------
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***********************************************************
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-1
プロメナ神戸16階 潟vロアクティブ内
TEL:078-366-5057(平日9:00-18:00) FAX:078-366-5051
Mail:
URL: http://www.sgepss.org/sgepss/
***********************************************************





110

2007/07/25(Wed) 15:32
運営委員会(Mamoru ISHII )

ポスドク問題実態調査ご協力お願い(学術会議分科会)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

学術会議地球惑星科学委員会地球惑星圏分科会より、ポスドク問題
の実態調査の依頼がございました。原文はワードファイルでしたので
添付ファイルにて送付すると共に、以下にメール平文に直して示します。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

以下メール依頼文========

>学協会会長各位殿
>>
>>学術会議地球惑星科学委員会地球惑星圏分科会では、ポスドク問題の実態調査
のためにポスドクならびに若手研究者から>直接のアンケートを実施することと
なりました。主旨をご理解いただき、周辺関係者に広く配布していただければ
幸いです。

>>地球惑星科学委員会地球惑星圏分科会/河野長・木村学

以下原文=========

「ポスドク実態調査アンケートのお願い」

ポスドク及び研究者の皆様
                       平成19年7月4日
 大学院重点化以来、日本における博士学位取得者数が急増いたし
ました。一方で国立大学法人化による再編、国公立研究機関の再編・独立行
政法人化など研究者を取り巻く環境が大きく変化いたしました。そのような
中でこの10年来、大学は多くの博士取得者を輩出いたしましたが、鋭意に
満ちた若い研究者の多くは任期付の通称「ポスドク」の地位にて研究を継続
せざるを得ない状況に置かれております。この制度は、当面研究を継続させ
るために有効に機能している側面と、不安定な地位のために長期的構想の中
で研究をすすめるという視点を欠落させる負の側面を持っております。特に
研究者が長年のポスドク生活を余儀なくされている現状は、学生の大学院進
学を断念させる大きな要因として影を落とし始めているかに見えます。
 
 上のような一般的なことが指摘されながらも、地球惑星科学の分野において
どのような現状であるのか、これまで具体的に把握されておりません。
 そこで、学術会議地球惑星科学委員会地球惑星圏分科会では、ポスドク研
究者の現状を把握し、もってこの分野の科学の発展のために不可欠な人材養
成に関して、必要な提言をなすための基礎としたいと考えております。
 現在、28〜40才の皆様にポスドクの実態についての調査にご協力いた
だきたく、お願い申し上げます。周辺の方々へ広く転送いただき、お声をか
けていただき調査にご協力いただけば更に幸いです。
 なお、下記アンケートに関しては、具体的個人まで追跡できる可能性があ
りますので、提言のための基礎的データとして使用する以外は使用せず、地
球惑星委員会地球惑星圏分科会が責任をもって管理することを申し添えます。

なおアンケートに対する回答は平成19年8月末までに、
東京大学大学院理学系研究科・地球惑星科学専攻・木村 学
までメイルにて返送いただけると幸いです。

日本学術会議地球惑星科学委員会/地球惑星圏分科会:
ポスドク実態調査担当/河野 長・木村 学

1.あなたはいま何歳ですか?
  年齢:    歳
2.生まれた年は?
       年
3.性別は?
  男 女

4.専門分野を下記の中から御選びください。
  @固体地球惑星物理学 A気象・海洋物理・陸水学 B超高層物理学
  C地質学 D層位・古生物学 E岩石・鉱物・鉱床学 F地球宇宙化学
  Gプラズマ科学 H地球・資源システム工学 I進化生物学 J地理学
  K環境動態解析 L環境影響評価・環境政策 M放射線・化学物質影響
  科学 N環境技術・環境材料 O自然災害科学 P資源保全学 

5.学部卒業大学および年次は?(○○大学、○○年)

6.学位(博士)の取得大学および年次は?(○○大学、○○年)

7.大学院博士課程にて、学術振興会研究員でしたか?
  それはDC1からでしたか,DC2からでしたか?

8.日本育英会の奨学金借用は?
  学部、修士、博士

9.ポスドクの履歴と種類をお知らせください。
 第1回   年〜   年 (種類)
(例:学術振興会研究員、○○研究所ポスドク研究員,私費など)
 第2回   年〜   年 (種類)
 第3回   年〜   年 (種類)

10.ポスドク経験後、テニュア(任期なし)職が得られた場合、その職種は?

11.博士取得もしくはポスドク経験後、研究職から離れた場合、その職種は?

12.学位取得後、研究生など給料をもらえない状態を経験しましたか?

13.学位取得もしくはポスドク経験後、研究から離れた場合、その理由は?

14.ポスドクでない職(研究職、その他の区別も)に何回応募しましたか?
         回

15.研究費(科研費、奨学寄附金、財団奨励金など)を自分で(分担者でなく)
とった経験がありますか?

16.何年間で何編の論文を発表しましたか?
   主著者  編/  年
   その他  編/  年

17.国際学会での発表の経験はありますか?
   またその際の旅費はどこから出ましたか?
   国際学会  回、 旅費の出所:

18.家族(夫、妻、子供)がいますか。その場合、誰が主たる家計の維持者
ですか?

19.ポスドク問題などに関して、ご意見、ご提案など自由に書き込み
ください。

20.あなたの名のイニシアルを一文字(例えばmasaruならm)記してください
  (アンケートの重複を避けるためです)






109

2007/07/25(Wed) 15:30
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: Fwd: 【SCJ】日本学術会議主催公開講演会のお知らせ−日本学術会議ニュース・メール -No.91-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.91 ** 2007/06/29 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議主催公開講演会「脱タバコ社会の実現のために
−エビデンスに基づく対策の提言−」の開催(ご案内)
◇ 日本学術会議主催公開講演会「日本の科学研究の現状と将来
−よりよい研究環境づくりを求めて」の開催(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議主催公開講演会「脱タバコ社会の実現のために
−エビデンスに基づく対策の提言−」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時:7月23日(月)13:00〜17:30
◆会 場:日本学術会議講堂
◆共 催:日本禁煙推進医師歯科医師連盟
◆演 者:大野竜三(愛知淑徳大学医療福祉学部教授)
      藤原久義(兵庫県立尼崎病院院長)
      大島 明(大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長)
      中村正和(大阪府立健康科学センター部長)
      大和 浩(産業医科大学産業生態科学研究所教授)
      小椋正立(法政大学経済学部教授)
      石 弘光(放送大学学長)ほか
◆定 員:250名、参加無料

 ◆詳細については、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-k-1.pdf

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議主催公開講演会「日本の科学研究の現状と将来
−よりよい研究環境づくりを求めて」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時:7月26日(木)13:00〜17:15
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:谷口 維紹(東京大学大学院医学研究科教授)
      内田 伸子(お茶の水女子大学副学長)
      岩井 克人(東京大学経済学部教授)
      郷  通子(お茶の水女子大学学長)
      林 勇二郎(金沢大学学長)
      柳田 充弘(京都大学大学院生命科学研究科特任教授)
      池田 駿介(東京工業大学理工学研究科教授)
      杉森  純(読売新聞社科学部記者)ほか
◆定 員:250名、参加無料

 ◆詳細については、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-k-2.pdf

■----------------------------------------------------------------■

◆上記2件の講演会の参加申込方法については、E-mail、FAXまたは
  はがきにて、講演会名、氏名(ふりがな)及び連絡先をご記入の上
  下記の宛て先まで申し込みください。 

  *定員(各250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
   締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上げ
ますので、ご了承ください。
 なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 【お問合せ・申し込み先】
  日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
  E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-06.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






108

2007/07/25(Wed) 15:28
運営委員会

[Fwd: Fwd: 【SCJ】日本学術会議より特別シンポジウムのご案内]
================================================================== 
      ** 日本学術会議より特別シンポジウムのご案内 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 特別シンポジウム「科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強
  化 −科学者技術者コミュニティーの学協会の課題と戦略−」の開催に
  ついて(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

学協会の皆様へ

 お世話になっております。
 昨日もお伝えしましたが、科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と
機能強化に向けて、我が国の科学技術創造立国推進を担う学協会の強化の
戦略を討議するため、上記シンポジウムを開催します。
 皆様のご来場、お待ちしております。
 

◆日  時:7月4日(水)13:00〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆演  者:黒川 清(内閣特別顧問)
        阿部博之(科学技術振興機構 顧問)
        佐伯修司(内閣府公益認定等委員会事務局)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-g.pdf

 【問い合わせ先】  
日本学術会議事務局企画課
 Tel:03-3403-1081 FAX:03-3403-1260 E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-06.html
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107

2007/07/25(Wed) 15:26
運営委員会

[Fwd: Fwd: 【SCJ】要望「これからの教師の科学的教養と教員養成の在り方について」等の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.90-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.90 ** 2007/06/26 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 要望「これからの教師の科学的教養と教員養成の在り方について」の公
表(ご案内)
◇ 対外報告「医師の偏在問題の根底にあるもの 提言:量から質の医療へ
  の転換による克服」の公表(ご案内)
◇ 対外報告「第二報告:新しい太陽系像について −明らかになってきた
太陽系の姿−」の公表(ご案内)
◇ 「水・食糧と持続可能な社会委員会」設置のお知らせ
◇ 特別シンポジウム「科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強
  化 −科学者技術者コミュニティーの学協会の課題と戦略−」の開催に
  ついて(ご案内)
◇ 「安全工学シンポジウム2007」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「家族の視点から見た少子高齢社会―時間と空間の広
  がりの中で」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
要望「これからの教師の科学的教養と教員養成の在り方について」の公表
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 上記要望が第39回幹事会(6月21日開催)において承認され、公表しま
した。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-y1.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 対外報告「医師の偏在問題の根底にあるもの 提言:量から質の医療への
転換による克服」の公表(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 上記対外報告が第39回幹事会(6月21日開催)において承認され、公表
しました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-2.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 対外報告「第二報告:新しい太陽系像について −明らかになってきた太
陽系の姿−」の公表(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 上記対外報告が第39回幹事会(6月21日開催)において承認され、公表
しました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-3.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 「水・食糧と持続可能な社会委員会」設置のお知らせ
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、水と食糧の課題について、幅広い学術分野から検討し、
審議から得られた知見を各国の学術界と協力して世界に発信することによっ
て、持続可能な社会の実現へ学術界として貢献するため、課題別委員会と
して、「水・食糧と持続可能な社会委員会」を設置することを平成19年6月
21日の第39回幹事会において決定しました。

 委員会の詳細は、以下の日本学術会議HPに掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/mizu/teian.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
 Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 特別シンポジウム「科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強化
 −科学者技術者コミュニティーの学協会の課題と戦略−」の開催について
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強化に向けて、我が国
の科学技術創造立国推進を担う学協会の強化の戦略を討議するため、上記
シンポジウムを開催します。

◆日  時:7月4日(水)13:00〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆演  者:黒川 清(内閣特別顧問)
       阿部博之(科学技術振興機構 顧問)
       佐伯修司(内閣府公益認定等委員会事務局)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-g.pdf

 【問い合わせ先】  
日本学術会議事務局企画課
 Tel:03-3403-1081 FAX:03-3403-1260 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 「安全工学シンポジウム2007」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 総合工学委員会は、上記シンポジウムを下記のとおり開催します。

 ◆日  程:7月5日(木)〜6日(金)
 ◆場  所:日本学術会議講堂、2階大会議室及び6階会議室    
 ◆演  者:樋口輝彦(国立精神・神経センター総長)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-3-4.pdf

 【問い合わせ先】  
社団法人 日本建築学会 安全工学シンポジウム2007 担当:柴田
  〒108-8414 港区芝5-26-20 建築会館2F
  Tel:03-3456-2055 Fax:03-3456-2058 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「家族の視点から見た少子高齢社会―時間と空間の広が
りの中で」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 社会学委員会少子高齢社会分科会は、上記シンポジウムを下記のとおり
開催します。

 ◆日  時:7月7日(土)13:30〜17:00
 ◆場  所:慶応大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
 ◆演  者:落合恵美子(京都大学大学院文学研究科教授)ほか

 事前の参加申込みは必要ありません。
 なお、詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-1-2.pdf

 【問い合わせ先】  
東京大学大学院人文社会系研究科教授 武川正吾
  E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-06.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--






106

2007/07/25(Wed) 15:23
運営委員会

秋学会予稿受付中
SGEPSS会員の皆様

「第122回SGEPSS総会および講演会」(9月28日ー10月1日 於 名古屋大学)
の予稿を現在受付中です。 予稿投稿閉め切りは、
7月13日(金)午後5時
となっております。

締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿
いただけ ますよう,よろしくお願いいたします。

野澤悟徳(運営委員 秋学会担当)

*** 以前 お送りしました 案内です。 ***

SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第122回SGEPSS総会および講演会」は,
2007年9月28日(金)から10月1日(月)にかけて,名古屋大学
野依記念学術交流館をメイン会場として開催されます。

今回の秋学会は,特別セッション2件,レギュラーセッション8件の
構成です。セッションの内容は,下記URLからご覧いただけます。
ご確認ください。

セッション一覧:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/
から,ご覧いただけます。

予稿集原稿の受付は,6月15日(金)から開始致します。
奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します。

講演申し込み方法は,昨年同様に,WWWによる電子投稿のみとなります。
予稿原稿の投稿は,学会ホームページ
http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall.html

または,秋学会LOCのホームページからお願いいたします。

投稿システムは,日本地球惑星科学連合大会のデータベースを使用しています。
上記ページより,「日本地球惑星科学連合大会案内」のページに入り,
そのページ内にあります,SGEPSSの「予稿集原稿投稿」のボタンから,
投稿システムへとお進みください。
投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです。

投稿の締め切りは,

7月13日(金)午後5時まで

となります。締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿
いただけ ますよう,よろしくお願いいたします。

学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
連絡先:
--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311






105

2007/06/28(Thu) 17:44
運営委員会(Mamoru ISHII)

東レ科学技術賞および東レ科学技術助成の候補者の推薦
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

東レ科学振興会より、学会長宛てに
東レ科学技術賞および東レ科学技術助成の候補者の依頼が来ています。

応募締め切りは10月10日ですが、
ともに学会長の推薦が必要ですので、会長あてに9月10日までに
必要書類をお送りください。

詳細は以下のwebを参照してください。
http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

当学会は、推薦依頼学協会にノミネートされていますのでぜひ積極的に
ご応募ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






104

2007/06/28(Thu) 17:38
運営委員会(Mamoru ISHII)

【SCJ】第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)について-日本学術会議ニュース・メールNo.89-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.89 ** 2007/06/19 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)について
◇ 史料保存利用問題シンポジウムの開催について(ご案内)
◇ 植物生理情報のモニタリングと植物生育制御への応用」の開催について
  (ご案内)
◇ 2007年FMESシンポジウム「情報投資と経営成果」の開催について
  (ご案内)
◇ 南極観測50周年記念講演会「南極:探検、観測、そしてこれから」の
  開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)について
------------------------------------------------------------------■

 中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポ
ール、タイ、ベトナムの9か国・約120名の科学者を交え、 第7回アジア
学術会議が6月14日-16日まで沖縄で開催されました。
 エネルギーと環境をメインテーマとして、様々な議論が行われ、共同声
明「エネルギーと環境」及び「今後のSCA」が採択されました。
 次回は2008年6月に青島(中国)で開催される予定です。

 共同声明等については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際交流担当 平田、吉田、田宮
 TEL:03-3403-1949 FAX: 03-3403-1755 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 史料保存利用問題シンポジウムの開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 史料保存利用問題シンポジウムが下記の通り開催されます。

 ◆日  時:6月23日(土) 13:30〜 (終了は17:00ごろ)
 ◆場  所:学習院大学南3号館201教室(東京都豊島区目白1-5-1)
 ◆演  者:
    大友一雄(国文学研究資料館教授)
          「日本の史料保存機関の現状」
    滝沢 繁(地域史研究家・新潟県文書館調査員)
          「市町村合併にともなう史料保存状況と利用課題
              ―新潟県魚沼地域の実例を通して―」

   ※お問い合わせは日本歴史学協会事務局までお願いいたします。

■-----------------------------------------------------------------
 植物生理情報のモニタリングと植物生育制御への応用」の開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 生理情報モニタリング手法を用いる第一線の研究者との意見交換を通して
今後の植物生育制御の将来展望について議論することを目的として、上記
シンポジウムが開催されます。

◆日  時:6月26日(火)13:00〜16:00
 ◆場  所:リーガロイヤルホテル堺(大阪府堺市)
 ◆演  者:Rosa Erra-Balsells(University of Buenos Aires 教授、
       アルゼンチン)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/35-s-2-1.pdf

 【問い合わせ先】  
後藤英司
  千葉大学園芸学部 環境調節工学研究室
  Fax: 047-308-8841 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 2007年FMESシンポジウム「情報投資と経営成果」の開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 現在社会がITなしには成り立たないことは言を待ちません。そこで、
 (1) 研究者による、情報投資のリターンに関する実証研究の報告
 (2) 投資評価について国内企業より一日の長があると考えられる外資系
   企業のトップ経営陣による、情報投資のビジネスバリューに対する
考え方の紹介
(3) パネルディスカションにおけるフロアと産学の意見交換
 という構成で、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:6月29日(金)13:30〜17:55
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)    
 ◆演  者:平野 正章(早稲田大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-3-3.pdf

 【申し込み先】  
専修大学商学部 内野 明
〒214-8580 川崎市多摩区東三田2-1-1
TEL:044-900-7953 FAX:044-900-7849
E-mail:(受付専用)

■-----------------------------------------------------------------
 南極観測50周年記念講演会「南極:探検、観測、そしてこれから」の開
 催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議近畿地区会議では、南極観測50周年を記念して、上記講演
会を開催します。

 ◆日  時:6月30日(土)13:00〜17:30
 ◆場  所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
 ◆演  者:今中忠行(京都大学大学院教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-t-1.pdf

 【問い合わせ先】  
日本学術会議近畿地区会議事務局
  (京都大学研究推進部研究推進課)
  TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
E-mail:

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-06.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






103

2007/06/28(Thu) 17:37
運営委員会(Mamoru ISHII)

【SCJ】日本学術会議ホームページのリニューアルについて-日本学術会議ニュース・メールNo.88-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.88 ** 2007/06/15 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議ホームページのリニューアルについて
◇ 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウムの開催につ
  いて(ご案内)
◇ 第26回混相流シンポジウムの開催について(ご案内)
◇ 「環境思想からみる環境教育」シンポジウムの開催について(ご案内)
◇ 国際シンポジウムグローバル・イノベーション・エコシステム
GIES2007-躍動する世界を目指して-(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議ホームページのリニューアルについて
------------------------------------------------------------------■

 6月12日(火)より日本学術会議のホームページをリニューアルしました。
 http://www.scj.go.jp/index.html
 主な変更点は以下のとおりです。

<主な変更点>
1.メニュー機能等、トップページの改善
2.日本学術会議設立(昭和24年)以降、公表した報告等をすべて電子化して掲載
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
3.すべてのページにサイト内での現在位置を示す機能を追加

 なお、月刊誌「学術の動向」もWEB上でご覧いただけます。
 今後も日本学術会議の活動について分かりやすく広報していきますので、
よろしくお願いいたします。

■-----------------------------------------------------------------
 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウムの開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

  構造物の安全性・信頼性に関する諸問題について、専門領域を越えた幅
 広い研究発表および討論を通じて、当該技術レベルと学術の向上を図るこ
 とを目的として、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆会  期:6月20日(水)〜22日(金)
 ◆場  所:日本学術会議講堂、6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演  者:Dr.Toula Onoufriou (University of Surrey,UK) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-3-2.pdf

 【問い合わせ先】  
(社)土木学会 JCOSSAR2007 係 [担当:研究事業課 増永克也]
  〒160-0004 東京都新宿区四谷1 丁目(外濠公園内)
  TEL:03-3355-3559 FAX:03-5379-0125 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 第26回混相流シンポジウムの開催について(ご案内) 
------------------------------------------------------------------■

  先進的な研究によって挑戦的課題に取り組んでおられる御二方の招待
 講演に加えて、「混相流は新しい学問の潮流を生むか?」というテーマ
 でパネルディスカッションを行う予定です。 

◆会  期:6月23日(土)10:15〜15:30
 ◆場  所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
 ◆演  者:稲室 隆二 (京都大学教授)
       小玉 哲也(東北大学准教授) 

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://ring-me.eng.hokudai.ac.jp/~jsmf2007/index.html

 【問い合わせ先】  
北海道大学工学研究科機械宇宙工学専攻
  第26回混相流シンポジウム実行委員長 藤川 重雄
  TEL:011-706-6429 FAX:011-706-7889 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
 「環境思想からみる環境教育」シンポジウムの開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 我が国の環境教育の背景ともなる「環境思想」をテーマに、この領域の
現状と展望について論議を深めること、さらには、現在様々な形で展開さ
れている環境教育の課題と展望を検討するための指針を得ることを目的と
して、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:6月25 日(月)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議6階6―C(1)(2)(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演  者:佐久間 正(長崎大学環境科学部教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-3-1.pdf

 【問い合わせ先】  
聖心女子大学文学部教授 鳥越 けい子
  TEL:03-3407-5945

■-----------------------------------------------------------------
 国際シンポジウムグローバル・イノベーション・エコシステム
 GIES2007-躍動する世界を目指して-(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
  我が国のイノベーションに関する最新の政策や諸外国の取り組みを踏まえ、
 躍動する世界と持続可能な社会の構築を目指したイノベーションのグローバ
 ルな展開には何が必要か、日本はどのような役割を果たすのべきかを議論し、
 解決策を求めることを目指して、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:6月29 日(金)14:00〜18:00
 ◆場  所:経団連ホール(東京都千代田区大手町1-9-4経団連会館14階)
 ◆演  者:黒川 清 (内閣特別顧問、イノベーション25戦略会議座長、
            政策研究大学院大学教授、日本学術会議前会長)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.gies2007.com/

 【問い合わせ先】  
「GIES2007」登録事務局
株式会社サイマル・インターナショナル内
〒104-0045 東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F
Tel: 03-3524-3132 Fax: 03-3524-3135 E-mail:

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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102

2007/06/28(Thu) 17:36
運営委員会(Mamoru ISHII)

平成19年度国際学術交流事業の募集について【第2回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成19年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

第1回 平成19年5月18日 平成19年 7月1日〜平成19年12月31日【終了】
第2回 平成19年7月13日 平成19年 9月1日〜平成20年 2月29日
第3回 平成19年9月14日 平成19年12月1日〜平成20年 5月31日
第4回 平成20年2月 1日 平成20年 4月1日〜平成20年 9月30日

第2回の締め切り7月13日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。
応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
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101

2007/06/14(Thu) 11:31
運営委員会(Hideyuki Usui)

SGEPSS秋学会 講演の電子投稿受付について
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第122回SGEPSS総会および講演会」は,
2007年9月28日(金)から10月1日(月)にかけて,名古屋大学
野依記念学術交流館をメイン会場として開催されます。

今回の秋学会は,特別セッション2件,レギュラーセッション8件の
構成です。セッションの内容は,下記URLからご覧いただけます。
ご確認ください。

セッション一覧:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/
から,ご覧いただけます。

予稿集原稿の受付は,6月15日(金)から開始致します。
奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します。

講演申し込み方法は,昨年同様に,WWWによる電子投稿のみとなります。
予稿原稿の投稿は,学会ホームページ
http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall.html

または,秋学会LOCのホームページからお願いいたします。

投稿システムは,日本地球惑星科学連合大会のデータベースを使用しています。
上記ページより,「日本地球惑星科学連合大会案内」のページに入り,
そのページ内にあります,SGEPSSの「予稿集原稿投稿」のボタンから,
投稿システムへとお進みください。
投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです。

投稿の締め切りは,

7月13日(金)午後5時まで

となります。締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿
いただけ ますよう,よろしくお願いいたします。

学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
連絡先:






100

2007/06/14(Thu) 11:28
運営委員会(Akinori SaitoI)

Earth, Planets and Space, Vol.59 No.4 2007
SGEPSS会員の皆様

EPS Vol. 59, No.4の目次です。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884

===================================================
------------------------------------------
Earth, Planets and Space
Vol. 59 No. 4 2007
------------------------------------------

---------------------------------------------
A numerical study on amplitude characteristics of the terdiurnal tide
excited by nonlinear interaction between the diurnal and semidiurnal tides

C. M. Huang, S. D. Zhang, and F. Yi

pp. 183-191

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040183.html
---------------------------------------------
Landwater variation in four major river basins of the Indochina peninsula as
revealed by GRACE

K. Yamamoto, Y. Fukuda, T. Nakaegawa, and J. Nishijima

pp. 193-200

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040193.html
---------------------------------------------
Processing the Bouguer anomaly map of Biga and the surrounding area by
the cellular neural network: application to the southwestern Marmara region

D. Aydogan

pp. 201-208

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040201.html
---------------------------------------------
Envelope syntheses of cylindrical vector-waves in 2-D random elastic
media based on the Markov approximation

H. Sato and M. Korn

pp. 209-219

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040209.html
---------------------------------------------
Spatial variations in the frequency-magnitude distribution of earthquakes in
the southwestern Okinawa Trough

J.-Y. Lin, J.-C. Sibuet, C.-S. Lee, S.-K. Hsu, and F. Klingelhoefer

pp. 221-225

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040221.html
---------------------------------------------
Measurement of the duration of high-frequency energy radiation and its
application to determination of the magnitudes of large shallow
earthquakes

T. Hara

pp. 227-231

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040227.html
---------------------------------------------
Compressional and shear wave velocities of serpentinized peridotites up to
200 MPa

T. Watanabe, H. Kasami, and S. Ohshima

pp. 233-244

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040233.html
---------------------------------------------
High-resolution bathymetry using Alvin scanning sonar at the Southern East
Pacific Rise and its implication to the formation of collapsed lava lakes

A. Tanaka, S. Rosat, K. Kisimoto, and T. Urabe

pp. 245-249

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040245.html
---------------------------------------------
Contributions of the external field to the observatory annual means and a
proposal for their corrections

G. Verbanac, H. L&#252;hr, M. Rother, M. Korte, and M. Mandea

pp. 251-257

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040251.html
---------------------------------------------
VHF radar studies of counter electrojet events during the northern winter
solstice period of 1992

G. Manju and K. S. Viswanathan

pp. 259-265

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040259.html
---------------------------------------------
Determining the parameters of ionospheric perturbation caused by
earthquakes using the quasi-optimum algorithm of spatiotemporal
processing of TEC measurements

V. V. Kiryushkin and E. L. Afraimovich

pp. 267-278

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040267.html
---------------------------------------------
Analysis of ionospheric scintillation spectra and TEC in the Chinese low
latitude region

G. Li, B. Ning, and H. Yuan

pp. 279-285

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040279.html
---------------------------------------------
GPS ionospheric tomography: A comparison with the IRI-2001 model over
South Korea

S. Jin and J.-U. Park

pp. 287-292

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040287.html
---------------------------------------------
Long-term stability of climate and global glaciations throughout the
evolution of the Earth

E. Tajika

pp. 293-299

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040293.html
---------------------------------------------
-----------------------
Letter
-----------------------
Scaling of short-period source spectrum for earthquakes in mid Niigata,
Japan

Y. Izutani

pp. 301-305

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040301.html
-----------------------
Letter
-----------------------
Geographical variations of the 0S0 normal mode amplitude: predictions and
observations after the Sumatra-Andaman earthquake

S. Rosat, S. Watada, and T. Sato

pp. 307-311

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040307.html
-----------------------
Letter
-----------------------
Ionospheric temporal and spatial variations during the 18 August 2003
storm over China

D. Wen, Y. Yuan, J. Ou, X. Huo, and K. Zhang

pp. 313-317

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040313.html
-----------------------
Letter
-----------------------
Collisional disruption of weakly sintered porous targets at low-impact
velocities

M. Setoh, A. M. Nakamura, N. Hirata, K. Hiraoka, and M. Arakawa

pp. 319-324

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5904/59040319.html
-----------------------
ERRATA
-----------------------
Equatorial electrojet in the East Brazil anomaly region

R. G. Rastogi and K. Yumoto

p. 325

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2007/5904/59040325.pdf
-----------------------
E-Letter
-----------------------
An analysis of the infrasound signal from the Miyagi-Oki earthquake in
Japan on 16 August 2005

I.-Y. Che, H.-I. Lee, J.-S. Jeon, and T.-S. Kang

pp. e9-e12

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2007e/5904e009.pdf
-----------------------
E-Letter
-----------------------
Magnetohydrodynamic parametric instabilities of parallel propagating
incoherent Alfven waves

Y. Nariyuki and T. Hada

pp. e13-e17

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2007e/5904e013.pdf
---------------------------------------------

===================================================






99

2007/06/14(Thu) 11:26
運営委員会(Akinori SaitoI)

EPS特集号
SGEPSS会員の皆様

EPSではspecial issue ' Magnetism of Volcanic Materials: Tribute to
Works of Michel Prevot 'の募集を行っております。
どうぞよろしくお願い致します。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884




98

2007/06/14(Thu) 11:25
運営委員会(Mamoru ISHII)

H19年度研究調査助成募集(日本証券奨学財団)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人日本証券奨学財団から、標記の募集要項が学会事務局に
送られてきました。詳細については以下のサイトをご覧下さい。
http://www.jssf.or.jp/

助成金総額4,000万円とし、研究調査1件当り100万円程度。なお、特に
必要と認められる場合には300万円の範囲内。
なお、本財団では特に若くして独創的な研究を行っている研究者を重視
したいとのことです。

本学会からはH18年度に能勢正仁会員が「ジオスペースプラズマ環境の調査
と長期変動予測」で助成を受けている実績があります。

本件については学会からの推薦は必要ありませんので、応募を希望される
会員は各自ご対応ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






97

2007/06/14(Thu) 11:24
運営委員会(Mamoru ISHII)

平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞および若手科学者賞受賞候補者の推薦について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

標記の推薦依頼が学会事務局にありました。本件については各所属機関
からも推薦が可能ですが、学会からの推薦を希望する場合には
平成19年6月30日までに必要書類を総務宛てに郵送ください。
なお、詳細については以下のサイトをご参照ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/2007/07051606.htm

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






96

2007/06/01(Fri) 09:51
Mamoru ISHII

Fwd: 【SCJ】答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の公表(ご報告)ほか−日本学術会議ニュース・メール -No.87-

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.87 ** 2007/05/30 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の
公表(ご報告)
◇ 対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」の公表
 (ご報告)
◇ 共同主催国際会議「原子核物理学国際会議INPC2007」の開催について
◇ 共同主催国際会議「第21回太平洋学術会議」の開催の開催について
◇ 第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)の開催に
 ついて
◇ 学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査(学協会の機能強
化検討のための学術団体調査)結果等の公表について

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の公表
 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 国土交通大臣からの諮問を受け、課題別委員会において上記答申をとりま
とめ、本日、金澤会長より国土交通大臣に手交しました。
 また、課題別委員会における審議結果をとりまとめた対外報告も併せて発
表しております。

○答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」
 (平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤
  の構築委員会)

 答申全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_4.html

○対外報告「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」
 (平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤
  の構築委員会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_2.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」の公表
 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第38回幹事会(5月24日開催)において、上記対外報告が承認され、公表
しました。

○対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」
 (平成19年5月24日、土木工学・建築学委員会)
   
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t38-3.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 共同主催国際会議「原子核物理学国際会議INPC2007」の開催について
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は(財)日本物理学会と共同して上記会議を開催します。
 6月4日(月)の開会式には、天皇皇后両陛下の御臨席・お言葉を賜る予
定である他、高市早苗内閣府特命担当大臣の来賓祝辞、金澤一郎日本学術
会議会長の主催者挨拶等が予定されています。
 当会議では、「21世紀における原子核物理学の潮流」をメインテーマに、
量子色力学、原子核構造、天体核物理、原子核の応用等を主要題目として、
約43ヵ国・1,000名の研究者の参加が見込まれており、当該研究分野における
様々な研究発表等が行われる予定です。
 また、プログラムの一環として、中間子論を提唱し日本人初のノーベル物
理学賞を受賞した湯川秀樹博士の功績を称える公開講演会を予定しており、
次世代を担う若手研究者の育成を目指すとともに、その意義を広く社会に発
信する予定としております。関係者の皆様にご周知いただくとともに、是非、
御参加いただきますようお願いいたします。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 ・日本学術会議ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 ・国際会議公式ホームページ
http://www.inpc2007.jp/

 ◆会  期:6月3日(日)〜8日(金)[6日間]
 ◆場  所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 共同主催国際会議「第21回太平洋学術会議」の開催について
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議は国内学術研究団体13団体と共同して上記会議を開催します。
 この度の会議では、高円宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、6月13日(水)開会式
で言葉を賜る他、6月15日(金)の生物多様性シンポジウムにおいて特別講
演を賜る予定となっております。
 当会議は、「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマに、
自然多様性の保全、持続可能な社会のための技術、人類の多様性等、多くの
研究テーマが主要題目に設定されており、約25ヵ国・1,000名の研究者によっ
て、様々な研究発表等が行われる予定となっております。また、プログラム
の一環として、同時期に開催されるアジア学術会議との合同シンポジウムを
6月16日(土)に開催する予定です。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 ・日本学術会議ホームページ 
http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 ・国際会議公式ホームページ
http://www.psc21.net/

 ◆会  期:6月12日(火)〜18日(月)[7日間]
 ◆場  所:沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)
 
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)の開催について
------------------------------------------------------------------■

 アジア学術会議(SCA)は、アジア地域における学術的な共同研究と協力を
促進するため、日本学術会議の提唱に賛同したアジア各国の科学アカデミー
等により平成12年(2000年)に設立された国際学術団体です。
 現在、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、モンゴル、
フィリピン、シンガポール、タイ及びベトナムの11か国の19の学術機関によ
り構成されており、事務局は日本学術会議です。
 第1回総会は2001年にタイで開催され、以後加盟各国で持回り開催し、本
年第7回会合は、2007年6月14-16日、沖縄県で開催される予定です。アジア
地域における学術の発展、協力の在り方についての意見交換や共同研究に関
する発表が行われます。
 また、6月16日(土)には、太平洋学術協会(PSA)との共催により、SCA/
PSA合同シンポジウムを開催します。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 ・日本学術会議ホームページ 
http://www.scj.go.jp/en/sca/data/pdf/7th.pdf
 ・アジア学術会議公式ホームページ 
http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際交流担当 平田、吉田、田宮
 TEL:03-3403-1949 FAX: 03-3403-1755 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査(学協会の機能強化
 検討のための学術団体調査)結果等の公表について
------------------------------------------------------------------■

日本学術会議科学者委員会学協会の機能強化方策検討等分科会では、2月
から3月にかけて、学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査及び
ヒアリング調査を実施いたしました。関係者の皆様にはご協力をいただき誠
にありがとうございました。
 また、それらの調査と併せまして、ほぼ同時期に、欧米(アメリカ、イギ
リス、フランス)の学協会の調査(海外実地調査)を行いました。
 そして、3月16日には、前述の調査の中間結果等を受けて、シンポジウム
「これからの日本の学協会のありかた」を開催しましたところ多くの皆様に
ご参加いただきありがとうございました。
 この度、アンケート調査、ヒアリング調査、海外実地調査の結果とシンポ
ジウムの要旨をとりまとめまして、ホームページに掲載し公表しましたので、
御報告いたします。

 内容については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/renkei/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課 
 TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-6224 E-mail:


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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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95

2007/05/29(Tue) 09:19
Mamoru ISHII

シンポジウム「ソシアル・ブレイン(社会脳)」の開催について(ご案内)-日本学術会議ニュースメール-No.86改-
■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「ソシアル・ブレイン(社会脳)」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 社会的存在としての脳のはたらきを研究する「社会脳」という新しい脳研
究分野を通して脳と社会の諸問題を考える上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日 時:平成19年6月2日(土)15:00〜17:00
 ◆会 場:東京大学山上会館(東京大学本郷キャンパス)
 ◆演 者:苧阪直行(京都大学)、坂井克之(東京大学)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-s-1-1.pdf

 ◆お問い合せ先  
   日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
     Tel:03-3403-5706  E-mail:

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)まで御一報いただければ幸いです。
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  
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94

2007/05/28(Mon) 10:46
Mamoru ISHII

Fwd: 第4回(平成19年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

4月23日付けでお知らせしておりました、日本学術振興会賞
受賞候補者推薦の締め切りが近づいておりますので再度お知らせします。
受付期間は6月4-6日ですが、学会としての締め切りを5月26日と
しますので、よろしくお願いいたします。

念のため以下に詳細を再掲します。詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
上記について資料必要な方は学会総務担当までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

第4回(平成19年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(通知)

本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、
優れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究
能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援
することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおい
て発展させることを目的としています。

1. 事業の趣旨

 我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるため
には、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から
顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。
この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設
しました。

2. 対象分野

 人文・社会科学及び自然科学の全分野です。

3. 受賞条件

 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上
特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成19年4月1日現在以下
の条件を満たす者です。
(1) 45歳未満
(2) 博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術
研究能力を有する者を含む。)
(3) 日本国籍を有する者又は外国人であって推薦時点において我が国
で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して
我が国で研究活動を予定

4. 推薦権者

(1) 我が国の大学等研究機関の長
(2) 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者

5. 選考方法
   
 日本学術振興会に設置する審査会において選考します。

6. 授賞等

授賞数は毎年度20件程度とし、受賞者には、副賞として研究奨励金
110万円を贈呈します。
 また、日本学術振興会賞受賞者の中から特に優れた者5名以内に、
日本学士院学術奨励賞が授与されます。
 授賞式は日本学士院を会場として行います。


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=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
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and Communications Technology
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2007/05/28(Mon) 10:45
Mamoru ISHII

Fwd: 【SCJ】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明に対する会長コメントの公表−日本学術会議ニュース・メール -No.85-


-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明に対する会長コ
メントの公表−日本学術会議ニュース・メール -No.85-
Date: Wed, 16 May 2007 19:30:04 +0900
From: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.85 ** 2007/05/16 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 「G8ドイツサミットに向けた各国学術会議の共同声明」に対する日本学術
会議会長コメントの公表(ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 日本学術会議は、6月にドイツ・ハイリゲンダムで開催されるG8サミットに
向け、
G8サミット各国及び関係5カ国(ブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフ
リカ)の
アカデミーと共同で、サミット参加国指導者に対する提言を取りまとめ、5月16日夕
刻、金澤会長から安倍総理に「エネルギー効率及び気候保全」及び「イノベー
ション」
についての声明を手交しました。
 これに対する金澤会長のコメントを次のとおり発表しましたので、お知らせし
ます。
なお、共同声明の仮訳及び本文は別途、日本学術会議ホームページに掲載する
予定です。

  【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
            (Tel:03-3403-1949、i252@scj.go.jp)



     日本学術会議会長コメント

         
平成19年5月16日

日本学術会議は、本年6月6日から8日にドイツ・ハイリゲンダムで開催され
るG8サ
ミットに向け、G8主要先進各国及び関係5カ国(ブラジル、中国、インド、メ
キシコ、
南アフリカ)のアカデミーと共同で、サミット参加国指導者に対し科学者の視点
から提言
をとりまとめ、本日、安倍総理に2つの声明「成長と責務−持続可能性、エネル
ギー効率
及び気候保全」及び「成長と責務−イノベーションの推進と保護」を手交した。
 ドイツでは、本日15時(現地時間)に、ドイツ連邦首相官邸において、本年の
G8サミ
ット議長であるメルケル首相と各国アカデミー代表者との会合が開催され、これ
らの共同
声明について討議される。この会合には、日本学術会議からは土居副会長が出席
する。
 これらの声明で、我々主要国のアカデミーは、G8各国首脳をはじめ世界の指
導者に対
して次のように訴えている。

「成長と責務−持続可能性、エネルギー効率及び気候保全」
・エネルギー効率化、低・無炭素エネルギー源等の仕組を達成するために、大規
模な投
 資及び技術・制度上のイノベーションが必要
・G8諸国は気候変動について特別の責任を有する。新興工業国は、将来、その
責任を
 G8諸国とともに共有することになる
・エネルギー効率の向上が問題解決の重要な最初の一歩であり、基準の策定、経済的
 手法による誘導、科学技術への投資を行うべき
・世界的な森林伐採を抑制する方策の検討と実施
・エネルギー分野に着目した研究開発を大幅に拡充する必要。このため、G8+
5諸国
 は、明確な研究アジェンダ、イノベーションのための国内ロードマップを策定
し、こ
 れらについて密に国際対話を行うべき

「成長と責務−イノベーションの推進と保護」
・広範な基礎研究に強力な投資を行うこと、長期的な国際的研究課題の開発が重要
・途上国支援が重要(イノベーションに取り組む人材の育成、世界的な金融機関
による
 大胆なイニシアティブ、インフラや法規の整備など)
・知的財産権制度による権利の保護と自由なアクセスのバランス。特許を研究目
的で利
 用する場合の制約を排除すべき
・知識及びイノベーションの移転(特に、大学−産業間)の促進、起業精神を活
性化す
 るための手段の確立

 今回の声明は、本年のG8サミットの重要な議題となる地球環境問題とイノ
ベーション
について、科学者の視点から課題解決のための政策提案を行うものとして極めて
重要なも
のである。
 日本学術会議は、今後とも各国アカデミーと連携し、国内外の科学者や学術研
究団体と
協力しながら、地球的規模の諸課題の解決に積極的に貢献してまいりたい。特
に、来年は
日本でG8サミットが開催される予定であり、日本学術会議としては、各国アカ
デミーに
対し、より一層のイニシアティブを発揮してまいりたい。

                              日本学術会議
会長 金澤 一郎



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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-04.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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92

2007/05/02(Wed) 13:46
運営委員会(Mamoru ISHII

[Fwd: 【SCJ】科学者の行動規範の再確認について−日本学術会議ニュース・メール -No.84-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.84 ** 2007/05/01 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 金澤会長より「科学者の行動規範の再確認について」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

科学者の行動規範の再確認について

安全性の判断や性能基準の策定などの科学的基礎となる研究においては、
その透明性や信頼性が確保されるように、十分な配慮を行うことがとりわ
け必要である。然るに最近、ある企業が開発した医薬品等の安全性を評価
する場に、その企業から研究資金の提供を受けた研究者が直接責任を負う
立場で参画していたために透明性に疑念を招いた事例があり、その対応や
改善策が関係機関によって検討されているところである。

 科学がその健全な発達・発展によって豊かな人間社会の実現に寄与する
ためには、科学者が社会に対する説明責任を果たすこと、科学と社会の健
全な関係の構築と維持に自覚的に参画すること、その行動を自ら厳正に律
することが必要である。

 したがって、科学者においては、社会から無用な誤解を受けることがな
いように、「科学者の行動規範(平成18年10月)」に則って、個人の専門性
を活かした協力はしつつも、自らを客観的な立場から厳正に評価して適切
な行動をとるように、改めて注意を喚起する次第である。

                       平成19年5月1日
                       日本学術会議会長
                       金澤 一郎

注:「科学者の行動規範(平成18年10月)」は、下のURLに掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf

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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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2007/04/30(Mon) 11:22
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム2件のご案内−日本学術会議ニュース・メール -No.83-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.83 ** 2007/04/27 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 公開シンポジウム「科学技術立国の礎」−日本の計測・観察技術を
  再興する− の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割」
の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「科学技術立国の礎」−日本の計測・観察技術を
 再興する− の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 バイオから材料まで第一線の講師を招き、科学技術の基盤に関しての
諸問題を整理し、今後の日本独自の、先端的科学技術確立のための方策を
探ることを目的としたシンポジウム「科学技術立国の礎」−日本の計測・
観察技術を再興する−が開催されます。

 ◆日 時:5月10日(木)12:45〜18:15 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆演 者:小柴昌俊(東京大学特別栄誉教授)、田中耕一(島津製作所
        フェロー)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/33-s-3-3.pdf

 【お問合せ先】
  日立製作所基礎研究所 分科会幹事 橋詰富博
  TEL (049)296-6111 FAX (049)296-6005
e-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割」の
 開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 現在進められている食育の取り組みについて紹介するとともに、国民と
連携した今後の推進方向と、大学、特に食料生産から消費までを通した実
践的総合教育・研究を行っている大学附属農場等の食育における果たすべ
き役割を明らかにすることを目的としたシンポジウム「食育の現状と大学
附属農場等の果たすべき役割」が開催されます。

 ◆日 時:5月11日(金)13:00〜16:30 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆演 者:服部幸應((学)服部学園理事長)、中司敬(九州大学農学
部教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/33-s-2-2.pdf

 【お問合せ先】
  宇都宮大学農学部教授(附属農場) 園芸生産技術学研究室
  全国大学附属農場協議会食育プロジェクト課題化推進企画調整室
   居城幸夫
  〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷443
  Phone/Fax : 0285-84-1254(直通)
  e-mail:


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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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90

2007/04/26(Thu) 11:37
運営委員会(Mamoru ISHII

個人情報を変更される会員の皆様へ
SGEPSS会員各位

新年度に入り、個人情報に変更があった方は、
SGEPSSホームページより、会員専用ページにお入りいただき、
個人ページにログインしていただき
速やかに各自で情報変更をお願いします。
http://www.sgepss.org/sgepss/

sgepssbb, sgepssallのメーリングリストの
電子メールアドレスはこのサイトのデータを元にしておりますので
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、ログインの際のID・パスワードが不明な場合は、
ログイン画面下の「再発行」よりお手続きください。
その他、ご不明な点は、学会事務局までお問合せください。

地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
Mail:

Fax :078-366-5051
住所:〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-
    プロメナ神戸16階 (株)プロアクティブ内

よろしくお願い申し上げます。

臼井






89

2007/04/24(Tue) 09:52
運営委員会(Mamoru ISHII)

平成19年度国際学術交流事業の募集について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成19年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

第1回 平成19年5月18日 平成19年 7月1日〜平成19年12月31日
第2回 平成19年7月13日 平成19年 9月1日〜平成20年 2月29日
第3回 平成19年9月14日 平成19年12月1日〜平成20年 5月31日
第4回 平成20年2月 1日 平成20年 4月1日〜平成20年 9月30日

第1回の締め切り5月18日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。
応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--





88

2007/04/24(Tue) 08:57
運営委員会(Mamoru ISHII)

reminder: 学生会員資格の更新(4月末締め切り)
地球電磁気・地球惑星圏学会 学生会員及び指導教員の皆様

学生会員資格は1年ごとの更新となっております。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
ダウンロードし、必要事項を記入し,指導教員の確認署名を
受けた後,4月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送して
いただくようにお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付・問合せ先:
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-8-1 プロメナ神戸16F (株)プロアクティブ内
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-366-5057  FAX:078-366-5051 E-mail:

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになり
ますのでご注意下さい。また、就職等で退会を希望される方は、
以下の学会ホームページをご覧になり、退会手続きをして頂く
ようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の
方は確認して頂きますようお願い致します。

SGEPSS運営委員会 庶務担当
小川康雄

-- 小川康雄東京工業大学 火山流体研究センター H84
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
電話03-5734-2639 ファックス03-5734-2492

草津白根火山観測所〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津641-36
電話0279-88-7715 ファックス0279-88-7717

Volcanic Fluid Research Center, H84
Tokyo Institute of Technology 2-12-1 Ookayama,
Meguro,Tokyo, 152-8551, Japan
Tel.+81-3-5734-2639 Fax.+81-3-5734-2492
E-mail
skype: yasuo_ogawa
http://www.ksvo.titech.ac.jp/~oga/





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2007/04/24(Tue) 08:53
運営委員会(Mamoru ISHII)

第4回(平成19年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について 他2件
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

本学会事務局宛てに以下の連絡が郵送にてありましたのでご連絡します。
1)第4回(平成19年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
 (日本学術振興会)
2)国立女性教育会館概要・ご利用案内、女性教育情報センター利用のしおり
 (国立女性教育会館)
3)財団法人国際コミュニケーション基金機関誌25号(同基金)

1)についての詳細は以下の通りです。詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
上記について資料必要な方は学会総務担当までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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第4回(平成19年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(通知)
本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、
優れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究
能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援
することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおい
て発展させることを目的としています。

1. 事業の趣旨

 我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるため
には、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から
顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。
この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設
しました。

2. 対象分野

 人文・社会科学及び自然科学の全分野です。

3. 受賞条件

 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上
特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成19年4月1日現在以下
の条件を満たす者です。
(1) 45歳未満
(2) 博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術
研究能力を有する者を含む。)
(3) 日本国籍を有する者又は外国人であって推薦時点において我が国
で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して
我が国で研究活動を予定

4. 推薦権者

(1) 我が国の大学等研究機関の長
(2) 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者

5. 選考方法
   
 日本学術振興会に設置する審査会において選考します。

6. 授賞等

授賞数は毎年度20件程度とし、受賞者には、副賞として研究奨励金
110万円を贈呈します。
 また、日本学術振興会賞受賞者の中から特に優れた者5名以内に、
日本学士院学術奨励賞が授与されます。
 授賞式は日本学士院を会場として行います。


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86

2007/04/24(Tue) 08:52
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: 【SCJ】対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」英語版のHP掲載(ご報告)−日本学術会議ニュース・メール -No.82-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.82 ** 2007/04/23 **
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◇ 対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」英語版のHP掲載
(ご報告)
◇ 地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築シンポジウ
  ムの開催(ご案内)
◇ 第6回産学官連携会議の開催(ご案内)
◇ 平成19年度科学技術振興調整費に係る新規課題の募集開始について

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」英語版のHP掲載
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 1月25日公表の対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」につき
まして、英語版を日本学術会議HPに掲載いたしました。

 報告全文は、以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/en/report/index.html

【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
 地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築シンポジウ
 ムの開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時:平成19年5月9日(水)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議6−C会議室
 ◆主 催:日本学術会議地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会
      基盤の構築委員会
 ◆後援(予定):国土交通省、土木学会、日本建築学会
 ◆参加費:無料(参加受付中です)
 ◆開催趣旨:日本学術会議地球規模の自然災害に対して安全・安心な社
        会基盤の構築委員会では、地球規模の災害を視野において、
        安全・安心のための社会基盤構築の在り方や将来の整備の
        適正水準を検討し、これらの自然災害や社会環境の変化に
        如何に対応すべきか、科学的知見に基づく具体的な政策提
        言(案)をまとめています。
        政策提言について参加者とともに議論することを本シンポ
        ジウムの目的としています。
 ◆プログラム(敬称略):
  開会挨拶
   濱田 政則(地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の
         構築委員会委員長、早稲田大学理工学術院教授)
  (1) 課題別委員会の活動と報告の概要
  濱田 政則
 (2) 災害要因となる自然災害の解明と予測
入倉 孝次郎(京都大学名誉教授・愛知工業大学客員教授)
(3) 地球温暖化に伴う自然災害について
住 明正(東京大学気候システム研究センター教授)
(4) 国土構造の変化がもたらす災害脆弱性
日下部 治(東京工業大学大学院理工学研究科教授)
(5) 災害に強い社会構造
林 良嗣(名古屋大学大学院環境学研究科長)
(6) 発展途上国の状況と海外支援の在り方
竹内 邦良(山梨大学大学院医学工学総合研究部教授)
(7) 社会基盤整備の適正水準の考え方
池田 駿介(東京工業大学大学院理工学研究科教授)
(8) 提言と日本学術会議が果たすべき役割
濱田 政則
閉会挨拶
入倉 孝次郎
 ◆参加申込方法:下記URLよりお申し込みください。(※電話での受付は
          行っておりませんのでご了承ください。)

          (土木学会ホームページ)
          http://www.jsce.or.jp/news/topics/h190509.html

  ■申込締切:2007年5月7日(月)
  ■定員:先着120名様 定員になり次第受付を終了させていただきます。
       定員に達しない場合は、当日も受付を行います。開催日までに
       定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を差し上げ
       ます。
 ◆お問い合せ先 土木学会企画総務課  
  TEL 03-3355-3442  FAX 03-5379-0125


■-----------------------------------------------------------------
第6回産学官連携会議の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時:6月16日(土)10:00〜20:15、17日(日)8:30〜12:30
 ◆場 所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)

 第3期科学技術基本計画では「科学の発展と絶えざるイノベーションの
創出」を掲げ、システム改革と成果の社会・国民への還元を求めています
が、人口減少下の我が国が、国際競争の一層激化する中で、持続的な成長
を実現するには、社会システムや人材面を含めたイノベーションを全国各
地で起こしていく必要があります。このような視点に立って、産学官連携
の推進を担う第一線のリーダーや実務経験者等が一堂に会し、具体的な課
題について、研究協議、情報交換、対話・交流・展示等の機会を設けるこ
とにより、イノベーションの創出に向けた産学官連携の新たな展開を図る
ことを目的に、第6回産学官連携サミットが開催されます。

 日本学術会議は、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済
団体連合体と共に、毎回この会議を主催しています。

 参加される方は、次のホームページからご登録願います。ホームページ
には、会議案内、出展登録、資料・データ等の公開、大学等の研究成果の
展示等もありますので、ご参照ください。 
 http://www.congre.co.jp/sangakukan/top.html

【お問い合わせ先】
第6回産学官連携推進会議事務局 担当 青木、星野
電話: 03-3263-5394   FAX: 03-5216-5552
E-mail:


■-----------------------------------------------------------------
平成19年度科学技術振興調整費に係る新規課題の募集開始について
------------------------------------------------------------------■

文部科学省では、平成19年4月2日(月曜日)〜平成19年5月10日(木曜
日)までの間、平成19年度科学技術振興調整費「科学技術連携施策群の効果
的・効率的な推進」プログラムにおいて新規課題の募集を行います。

 詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/04/07032803.htm

 なお、平成19年度より科学技術振興調整費の応募は科学技術振興機構(JS
T)の「電子公募システム」にて行います。
 応募方法・電子公募システムの使い方・提案書類の受付等のマニュアルは、
JSTの科学技術連携施策群ホームページ(http://www.jst.go.jp/renkei/
からダウンロードすることが出来ます。

【お問い合わせ先一覧】
  ・制度に関するお問い合わせ
  文部科学省 科学技術・学術政策局 調整企画室
電話:03-6734-4017(直通)
FAX:03-6734-4176

・電子公募システム・提案書類作成・提出に関する問い合わせ
 独立行政法人科学技術振興機構 科学技術連携施策群支援業務室
  〒102-8666 千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル23階
電話:03-3595-6201
FAX:03-3595-6210



==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  








85

2007/04/23(Mon) 16:49
運営委員会(Mamoru ISHII)

科学技術振興機構(JST) 男女共同参画担当からのお知らせ
◆◆科学技術振興機構(JST) 男女共同参画担当からのお知らせ◆◆

JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ、さきがけタイプ)
の平成19年度研究提案の募集を開始しました。
     http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

男性および女性の研究者双方からの積極的なご応募をお待ちしております。
また、男女ともに参画し活躍する研究構想のご提案も歓迎いたします。

●CRESTタイプ(チーム型研究)の研究提案を募集する研究領域
  (3/28募集開始、5/22正午締切)

(CRESTタイプ 平成17年度発足研究領域)
 ◇「先進的統合センシング技術」

 ◇「情報システムの超低消費電力化を目指した技術革新と統合化技術」

 ◇「マルチスケール・マルチフィジックス現象の統合シミュレーション」

 ◇「代謝調節機構解析に基づく細胞機能制御基盤技術」

 ◇「新機能創成に向けた光・光量子科学技術」


(CRESTタイプ 平成18年度発足研究領域)
 ◇「生命システムの動作原理と基盤技術」

 ◇「実用化を目指した組込みシステム用ディペンダブル・オペレーティングシ
ステム」
  注)コンセプト説明会を4月18日(水)、5月7日(月)に実施いたします。
    http://www.crest-os.jst.go.jp/topics/03.html

 ◇「ナノ界面技術の基盤構築」
  
 ◇「ナノ科学を基盤とした革新的製造技術の創成」


(CRESTタイプ 平成19年度発足研究領域)
 ◇「精神・神経疾患の分子病態理解に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出」

 ◇「ディペンダブルVLSIシステムの基盤技術」

 ◇「次世代エレクトロニクスデバイスの創出に資する革新材料・プロセス研究」
  注)募集説明会を経済産業省と合同で4月23日(月)に開催予定です。
    http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/jigyou/guidelines/04-c12-1.html


●さきがけタイプ(個人型研究)の研究提案を募集する研究領域
  (3/28募集開始、5/15正午締切)

(さきがけタイプ 平成17年度発足研究領域)
 ◇「生命現象と計測分析」

◇「代謝と機能制御」

 ◇「構造制御と機能」

 ◇「光の創成・操作と展開」


(さきがけタイプ 平成18年度発足研究領域)
 ◇「物質と光作用」

 ◇「RNAと生体機能」

 ◇「界面の構造と制御」

 ◇「ナノ製造技術の探索と展開」

◇「生命システムの動作原理と基盤技術」


(さきがけタイプ 平成19年度発足研究領域)
◇「生命現象の革新モデルと展開」
注)この研究領域では、研究予算が小規模な研究提案も申請可能です。

 ◇「革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス」

 ◇「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」
注)この研究領域では、研究予算が小規模な研究提案も申請可能です。


☆詳細は、以下の募集案内ホームページをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html


募集に関するお問合わせ先
募集専用TEL: 048-226-5693 募集専用E-mail:
独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造事業本部
研究領域総合運営部・研究推進部

――――――――――――――――――――――――――――――
JSTは男女共同参画を推進しています!
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/jigyou/guidelines/gender.html
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/nadeshiko/index.html
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/nadeshiko/index.html
――――――――――――――――――――――――――――――





84

2007/04/23(Mon) 10:28
運営委員会(Mamoru ISHII)

[Fwd: [contact 0048] ご出席のお願い(学術会議・連合セッション)]
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

日本地球惑星科学連合大会事務局より、日本学術会議・日本地球惑星
科学連合共催セッション「地球惑星科学の進むべき道」のご案内があり
ましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

-------- Original Message --------
Subject: [contact 0048] ご出席のお願い(学術会議・連合セッション)
Date: Thu, 19 Apr 2007 15:13:29 +0900
From: 日本地球惑星科学連合事務局 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To:
CC: , ,

日本地球惑星科学連合
加盟学会代表者 評議会メンバーの皆様
Cc: 学協会連絡委員,学協会事務局,連合運営会議の皆様

日本地球惑星科学連合2007年大会におきまして,日本学術会議・日本地球惑星
科学連合共催で,下記のセッション(「地球惑星科学の進むべき道」)を開催い
たします.我が国における地球惑星科学及びコミュニティーが進むべき方向と
その方策を考え,日本学術会議や日本地球惑星科学連合の果たすべき役割につ
いても議論いたします.

各学協会の皆様におかれましては,本セッションにぜひご出席いただき,地球
惑星科学の現状と将来についての真剣な議論にぜひご参加いただきたいと考え
ております.

つきましては,連合評議委員の皆様のほか,各学協会から2−3名の方々のご
出席をご検討下さい.また,会員の方々への周知と積極的な参加の呼びかけも
お願い致します.本セッション開催の趣旨をご理解いただき,ご協力をお願い
致します.

なお,本セッション終了後,16:30より同会場にて連合評議会が開催されます.


          日本学術会議・日本地球惑星科学連合 共同開催企画担当
                     永原裕子,佐々木晶,圦本尚義
                     大村善治,中村正人,田近英一

---------------------------------------
日本学術会議・ 日本地球惑星科学連合共催
「地球惑星科学の進むべき道」
---------------------------------------

日時:2007年5月22日(火)  9:00-16:15
場所:幕張メッセ国際会議場 2階国際会議室

■セッション概要
日本学術会議は,我が国で唯一公式に認められた研究者のボトムアップ組織
であり,政策提言,コミュニティーの活性化,研究成果の社会還元,国際連
携の活性化,などの重要な役割を担っている.それは2005年10月,抜本的な
組織改革により,新しい組織として再出発した.時を同じくして,日本地球
惑星科学連合が設立され,細分されていた我が国の地球惑星科学分野の統一
的な組織が誕生した.日本学術会議地球惑星科学委員会と日本地球惑星科学
連合は,様々な面における今後の地球惑星科学の振興を,協力して進めてゆ
くことを決定している.本ユニオンセッションにおいては,我が国の地球惑
星科学がすすむべき道を,多面的に検討する.具体的には,現状をふまえた
上でのこの分野の研究の動向を考え,今後の政策提言のたたき台とする,日
本学術会議地球惑星科学委員会は,地球惑星圏分科会,地球人間圏分科会の
2つの分科会において政策提言を考えてゆくため,2つの側面からそれを検
討する.さらに,研究成果の社会還元をどのように進めるべきか,社会との
連携をどのように進めるべきかを考える.特に重要なテーマとして,地球惑
星科学分野の国際動向,特にアジア,ヨーロッパの動向,そこにおける各国
のめざしているものを理解し,日本としての統一的な方針をもつことを議論
する.本セッションではこれらの議論を通じ,地球惑星科学,そのコミュニ
ティーが進むべき方向,その方策を考え,日本学術会議のはたすべき役割,
日本地球惑星科学連合のはたすべき役割を明らかにしてゆくことを目指す.

■プログラム
09:00 日本の月惑星探査ロードマップ  (中村正人)
09:30 地球・惑星物質科学とその研究体制  (中村栄三)
10:00 地球内部科学の展望  (大谷栄治)
10:45 地球環境サイエンスの進む方向と課題  (中島映至)
11:15 自然災害への一つのアプローチ−地球・人間圏学の視点から−  (田村俊和)
11:45 地球科学の社会貢献ー地震学を例として (長谷川 昭)

13:45 地球惑星科学と社会:現状とあるべき姿  (松井孝典)
14:10 地球惑星科学における大型研究計画の推進のあり方  (平 朝彦)
14:35 大学および大学院における地球惑星科学教育の現状  (高橋栄一)
15:00 地球惑星科学・地球環境科学の国際戦略と学術会議・連合  (木村 学)
15:25 わが国の地球惑星科学のすすむべき道  (永原裕子)
15:55 総合討論
16:15 終了予定







-------------------------------
日本地球惑星科学連合事務局
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16学会センタービル4F
пF03-6914-2080 FAX:03-6914-2088
emaii:
--------------------------------




--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================




83

2007/04/23(Mon) 10:27
運営委員会(Mamoru ISHII)

地球電磁気・地球惑星圏学会総会における議題提案
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

先日ご連絡しましたとおり、来る5月19日-24日に幕張メッセにおいて
開催される日本地球惑星科学連合2007年大会において、地球電磁気・
地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成19年5月22日(火)12:30〜13:30
会場:301B

本総会において、議題提案のある会員は石井までご連絡ください。
(但し、全体の時間が極めて短いことをご考慮の上お願いいたします)

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--




82

2007/04/18(Wed) 13:52
運営委員会(Mamoru ISHII

Application to the RPD fellowship
      出産・育児からの復帰支援PD制度周知のお願い

SGEPSS会員 各位

標題の件については、3月19日に
[sgepssall 00068] 「日本学術振興会特別研究員の募集について」
というメールの中でもご紹介しておりますが、再度ご案内させていただきます。

出産・育児によって研究を中断した研究者を支援する
学術振興会特別研究員(Restart PD)制度が、昨年度から始まりました。
今年度もこの学術振興会特別研究員(RPD)の募集が始まりましたのでお知らせし
ます。申請書受付期間:5月7日〜11日
詳細は、http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_boshu_f.htmlをご覧ください。
申請は、研究機関から提出することになっているので、受け入れ研究者と早めに
コンタクトをとることが必要ですし、研究機関内での申請締め切り日は実際の締
め切りより早いので注意が必要です。

今回の採用予定数は、昨年同様30名ということで、7−8倍の高倍率が予想さ
れます。しかし、応募者数と採用者数は大体比例関係にあるので、多くの人が応
募すれば、その分野からの採用も増えると思われます。周囲に関係者がおられま
したら、是非、この制度の存在を知らせ、応募を勧めてくださいますよう、お願
いいたします。また、制度自体の認知度が低いので、皆様ご所属の研究機関で宣
伝をしていただければ、幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

--
Tsutomu Nagatsuma
National Institute of Information and Communications Technology Applied Electromagnetic Research Center Space Environment Group
4-2-1 Nukui-kita, Koganei 184-8795 JAPAN
TEL: 042-327-6095 FAX: 042-327-6676






81

2007/04/18(Wed) 13:51
運営委員会(Mamoru ISHII

[Fwd: 日本学術会議ニュース・メール -No.81-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.81 ** 2007/04/13 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議第150回総会について
◇ 対外報告「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及び
     関連事項の取扱いについて」
対外報告「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」
         の公表(ご報告)
◇「学術の動向」4月号の刊行について(お知らせ)
◇ JSTより研究提案募集のお知らせ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議第150回総会について
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議第150回総会が、平成19年4月9日(月)及び10日(火)の
2日間にわたって開催されました。

 開会に先立ち、高市内閣府特命担当大臣から御挨拶をいただきました。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/sokai/message.html

 また、野中郁次郎一橋大学名誉教授による特別講演「イノベーションの
本質―社会的知識創造のリーダーシップ―」が行われました。
 講演資料は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/sokai/index.html#kouen

 今回の総会では、幹事会と審議内容に重複感が見られること等から、企
画委員会を廃止する「日本学術会議細則の一部を改正する決定案」が浅島
誠副会長より提案され、賛成多数で可決されました。 

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課審査係
Tel:03-3403-3768 FAX:03-3403-1260 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
対外報告「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及び
     関連事項の取扱いについて」
対外報告「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」
         の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第35回幹事会(4月9日開催)において、以下の対外報告が承認され、
同日公表しました。

○「第一報告:国際天文学連合における惑星の定義及び関連事項の取扱い
について」
(平成19年4月9日、物理学委員会
 IAU分科会及び天文学・宇宙物理学分科会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。   
   
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t35-1.pdf

 また、第36回幹事会(4月10日開催)において、以下の対外報告が承認
され、同日公表しました。

○「基礎科学の大型計画のあり方と推進について」
(平成19年4月10日、物理学委員会・基礎生物学委員会・
 応用生物学委員会・地球惑星科学委員会・化学委員会・
 総合工学委員会合同
 基礎科学の大型計画のあり方と推進方策検討分科会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t36-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
「学術の動向」4月号の刊行について(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■

日本学術会議の編集協力により日本学術協力財団が発行している学術情報
誌「学術の動向」4月号の刊行について、概要を次のとおりお知らせいたします。

 発行予定日  平成19年4月10日
 掲載内容
  特集 人文社会科学の役割と責任
   ◎人文社会科学の危機に対峙して           佐藤  学
   ◎文学と人生観―基礎学としての人文学―       高橋 義人
   ◎科学技術に踏み込む人文社会科学          小林 傳司
   ◎危機管理における社会科学の役割
       ―稀な異常事態にいかに備えるかー      塩沢 由典
   ◎人文社会科学の下流化・オタク化と大衆的正統化   竹内  洋
   ◎ドレンス論文の概要                佐藤  学
   ◎Social Sciences:Truthful or Useful?  ピーターJ.D.ドレンス
   ◎安全・安心研究分野からの期待           唐木 英明
   ◎天文学・基礎科学からの一視点           海部 宣男
   ◎人文社会科学の役割と責任             広瀬 清吾

  *「学術の動向」の2004年8月号以降の各号の特集記事につきましては、
   (財)日本学術協力財団ホームページ
http://www.h4.dion.ne.jp)で全文がご覧になれます。
    また、(財)日本学術協力財団のホームページ内「学術の動向」の
ページは、日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp)とリ
ンクしているほか、(独)科学技術振興機構(JST)サイエンスポー
タルともリンクしていますので、
http://scienceportal.jp/link/magazine.html)からも入ることが
できます。

  【ご購読等問合せ先】
   財団法人日本学術協力財団
   電話 03−5410−0242、FAX 03−5410−1822
   E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
JSTより研究提案募集のお知らせ
------------------------------------------------------------------■

 戦略的創造研究推進事業では新規研究提案を募集中です。

 CREST(研究代表者が研究チームを率いて研究を推進、年額3千万〜1億円
     程度)
 募集分野:統合センシング技術、超低消費電力情報システム技術、
       高精度・高分解能シミュレーション技術、
       代謝/細胞制御技術、光科学技術、生命システム、
       組込みシステム、ナノテクノロジー、精神・神経疾患、
       ディペンダブルVLSI、次世代半導体デバイス

 さきがけ(研究総括のもとで、研究者個人が研究を推進、年額1千万程度)
 募集分野:先端計測技術、代謝/細胞制御技術、光科学技術、
       ナノテクノロジー、生命システム、RNA機能、
       次世代半導体デバイス、数学

 詳細は、下記URLをご覧下さい。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

 ■ 応募締切:上記URLをご確認ください。
 ■ 問合わせ先:科学技術振興機構(JST) 

 戦略的創造事業本部 研究推進部、領域総合運営部
 Tel:048-226-5693  E-mail:

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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80

2007/04/18(Wed) 13:50
運営委員会(Mamoru ISHII

第5回火山都市国際会議(Cities on Volcanoes 5 at Shimabara)への参加のお願い
第5回火山都市国際会議(Cities on Volcanoes 5 at Shimabara)
 への参加のお願い

 火山と人間の共生について,自然科学研究者,防災関係者,マスコミ,
住民等が議論し,火山災害の軽減を目指す国際フォーラムが以下のように
開催されます.これはIAVCEI(国際火山学地球内部化学協会)が2年に1度
実施しているもので,アジアでは初めての開催となります.本学会は後援
団体の一つとなっていますので,ご興味ある皆様の積極的な参加をお願い
します.

期日:2007年11月19日(月)〜23日(金)
場所:長崎県島原市
主催:日本火山学会,島原市
講演申込〆切:5月31日
参加登録早期〆切:6月14日

シンポジウムの内容や申し込み方法等については以下のHPを参照ください.
URL=http://www.citiesonvolcanoes5.com

問い合わせ先:火山都市国際会議島原大会事務局
  〒855-0879島原市平成町1-1(雲仙岳災害記念館内)
  電話:0957(65)5540,5541
  
----------------------------------------------

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






79

2007/04/12(Thu) 14:36
運営委員会(Mamoru ISHII)

第24回(平成19年度)井上学術賞受賞候補者推薦依頼
SGEPSS会員各位

井上科学振興財団 から、第24回(平成19年度)井上学術賞受賞候補者
推薦依頼が当学会にきています。
推薦は、学会を通じて行うことになっており、当学会は推薦を依頼されて
いる28学会にノミネートされています。
奮ってご応募ください。

候補者対象:自然科学の基礎的研究で特に顕著な尭正規をあげた研究者。
但し,年齢が平成19年9月20日現在で50歳未満の研究者に限ります。

学 術 賞: 本賞:賞状および金メダル 副賞:200万円
       受賞件数は5件以内

申請書は、平成19年8月11日(土)必着で会長宛にお送りください。
評議員会の議を経て、学会から1名を推薦することになります。

詳細は以下のwebをご覧ください。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/jigyo/jigyo01.html#jigyo01

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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78

2007/04/03(Tue) 14:24
運営委員会(Yasuo Ogawa)

学生会員資格の更新(4月末締め切り)
地球電磁気・地球惑星圏学会 学生会員及び指導教員の皆様

学生会員資格は1年ごとの更新となっております。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下からダウンロードし、
必要事項を記入し,指導教員の確認署名を受けた後,4月末までに、下記の学会事務
局宛てに郵送していただくようにお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付・問合せ先:
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-8-1 プロメナ神戸16F (株)プロアクティブ内
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-366-5057  FAX:078-366-5051 E-mail:

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますのでご注意下
さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホームページをご覧にな
り、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認して頂きま
すようお願い致します。

SGEPSS運営委員会 庶務担当
小川康雄






77

2007/04/03(Tue) 14:23
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Fwd:【SCJ】IAP執行委員会出席(報告)ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.80−]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.80 ** 2007/03/30 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ IAP執行委員会出席(報告)
◇「イノベーション25戦略会議」中間報告の英語版(御参考)

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IAP執行委員会出席(報告)
------------------------------------------------------------------■

 会議名称:「IAP執行委員会」
 会  期:2月27日(火)〜28日(水)
 場  所:トリエステ(イタリア)
 
  2月27日から28日にわたって、トリエステ(イタリア)においてIAP(イ
ンター・アカデミー・パネル)執行委員会が開催され、日本学術会議から
は、土居範久副会長、武市正人会員(第3部のほか事務局から村田参事官
が出席しました。
  昨年12月アレキサンドリア(エジプト)で開催されたIAP総会で選出
 された新執行委員会メンバーによる初の会議となるものであり、日本のほ
 か、ブラジル、キューバ、エジプト、ドイツ、マレーシア、オランダ、
 UKの代表者が出席したほか、ゲストとして今年のG8学術会議主催アカ
 デミーであるドイツのレオポルデイーナから参加がありました。
  会議では、昨年12月のIAP総会で決定された「戦略計画」の具体的実行
 に向けた方策を中心として議論がなされるとともに、IACとの協力関係の具
 体的化、3月15日、16日にドイツで開催されるG8+5会合へのIAPとして
の貢献の可能性等が議論されました。
  また、執行委員会の下に設置される戦略計画委員会等5委員会のうち、
 日本学術会議は戦略計画委員会にメンバーとして参加することが決定され
 ました。
  次回執行委員会はキャンベラ(オーストラリア)で開催することとされ
 ました。

  なお、当国際会議の詳細については、ホームページに掲載しております
 のでご参照ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
 
  【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
                (Tel:03-3403-1949、

■-----------------------------------------------------------------
「イノベーション25戦略会議」中間報告の英語版(御参考)
------------------------------------------------------------------■

政府のイノベーション25戦略会議は、2月26日に「『イノベーション
25』中間とりまとめ〜未来をつくる、無限の可能性への挑戦〜」を作成
しましたところ、このたび、同中間とりまとめの英語版が公表されました
ので、ご参考までにお知らせします。全文は以下のURLを御覧ください。
なお、同中間とりまとめには、日本学術会議の対外報告「科学者コミュニ
ティが描く未来の社会」が活用されています。

http://www.kantei.go.jp/foreign/innovation/index_e.html

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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76

2007/04/03(Tue) 14:21
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Fwd: 【SCJ】IGBP国際シンポジウム開催ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.76 −]
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

運営委員移行期間のため遅配および順番が前後しております。ご容赦ください。

第24期運営委員(総務)
石井 守

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.76 ** 2007/03/15 **
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◇ IGBP国際シンポジウム
   IHOPE ASIAN WORKSHOP
   『地球と人類の未来−アジアから考える』の開催(ご案内)
◇ 公開講演会
「環境学のフロンティア:脱温暖化社会へのシナリオ」の開催(ご案内)

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■-----------------------------------------------------------------
  IGBP国際シンポジウム
   IHOPE ASIAN WORKSHOP
   『地球と人類の未来−アジアから考える』
------------------------------------------------------------------■

日 時  3月24日(土)〜26日(月)(3日間)
会 場  ホテルサンルーラル大潟(秋田県南秋田郡)
主 催  日本学術会議・秋田県・国際日本文化研究センター
       IGBP・AIMES・IHOPE

プログラム
 3月24日(土)
  公開セッション1『目潟の年縞が語る地球の過去・現在・未来』
  公開セッション2『年縞が語る文明崩壊と環境変動』
 3月25日(日)
  公開セッション3『アジアの伝統文化の弾力性と持続性』
  公開セッション4『地域の伝統文化と地域資源のワイズユース
          :秋田から世界の未来を考える』
 3月26日(月)
  公開セッション5『地球環境とアジアの未来』
  公開セッション6『持続型文明社会に向かって』

※ 本講演会に関する詳細情報は、下記HPに掲載されています。
  [秋田県_HP]
   http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?
     ActionCode=content&ContentID=1172135443157&SiteID=0
  [IGBP_HP]
   http://quest.bris.ac.uk/WORKSHOPS/osc/index.html

【参加申込、問い合わせ先】
  秋田県総務企画部総合政策課 企画・政策班
  TEL:018-860-1214, FAX:018-860-3873
  E-mail:

■-----------------------------------------------------------------
  公開講演会
「環境学のフロンティア:脱温暖化社会へのシナリオ」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

日 時 3月28日(水)13:00〜17:30
場 所 名古屋市鯱城(こじょう)ホール(名古屋市中区栄1−23−13)
主 催 日本学術会議、名古屋市/なごや環境大学連携講座
定 員 700人

主旨
アメリカ元副大統領アル・ゴア氏の『不都合な真実』の映画と本が話題
になっています。この本の中で『サイエンス』誌編集長ドナルド・ケネディ
氏の引用があります。
「科学において、この件に関する意見ほど皆の見解が一致することはまれ
である。」まさしく地球の温暖化だけは疑いのない事実だということです。
私たちの社会はいま100年というスケールで取り組まなければならない問
題に直面しています。その第一が、地球温暖化への取り組みであり、脱温暖
化社会へのシナリオとヴィジョンを示すことです。地球が数億年をかけて蓄
積してきた化石燃料資源の有限性の認識、温室効果による環境の変化、代替
エネルギーへの転換等は、必然的に人々の生活スタイルを変え、都市・地域
構造そのものの転換が促されなければなりません。
この公開講演会では、第一部で複雑な地球環境問題とは何かについて、
まず、わかりやすく、その本質を把握する視座について学びます。これを踏
まえて第二部、環境対策の第一線で活躍する研究者、行政、企業、NPOの皆
さんに、自らの取り組みと展望について御報告いただきます。第三部では、
これらの様ざまの問題解決へのアプローチのポテンシャルと制約について
論議し、脱温暖化社会へのシナリオを描き「行動する環境学とは何か」を
皆さんと共に考えてみたいと思います。
多様な議論が錯綜し、わかりにくくなっている地球温暖化問題を解きほ
ぐし、果敢に取り組んでいるチャレンジャーからのメッセージを共有し、
明日の地球を考えたいと思います。

プログラム
(13:00)開会・進行
石川幹子(慶應義塾大学環境情報学部教授、日本学術会議第三部会員)
(13:05〜13:30)
第一部 問題提起
「名古屋市長からのメッセージ」 松原武久(名古屋市長)
「地球温暖化の予測と脱温暖化社会形成の必要性」
花木啓祐(東京大学工学系研究科教授、日本学術会議連携会員)
(13:30〜15:50)
第二部 脱温暖化社会へのチャレンジ
「デジタルアースと地球温暖化問題―科学コミュニケーションのプラット
フォーム」
福井弘道(慶應義塾大学総合政策学部教授、日本学術会議連携会員)
「森林による二酸化炭素の固定」
田中和博(京都府立大学大学院農学研究科教授、日本学術会議連携会員)
「農業からのゼロエミッション社会――エネルギーの地産地消」
牧 恒雄(東京農業大学地域環境科学部教授)
「エネルギー需要における原子力エネルギーの比重――その現状と将来」
田中治邦(電気事業連合会原子力部長)
「地中貯留技術による二酸化炭素の削減」
村井重夫((財)地球環境産業技術研究機構(RITE)主席研究員)
「地球温暖化対策と税財政のグリーン改革」
寺西俊一(一橋大学大学院経済学研究科教授、日本学術会議連携会員)
「自然と共生する流域圏と都市再生――水循環からのまちづくり」
吉川勝秀(日本大学理工学部社会交通工学科教授、日本学術会議連携会員)
(15:50〜16:05)
休憩
(16:05〜17:25)
第三部 パネルディスカッション「脱温暖化社会へのシナリオ」
コーディネーター:進士五十八(東京農業大学地域環境科学部教授、
日本学術会議第三部会員、環境学委員会委員長)
パネリスト:花木啓祐、福井弘道、田中和博、牧 恒雄、田中治邦、
村井重夫、寺西俊一、吉川勝秀
(17:25〜17:30)閉会
今中忠行(京都大学大学院工学研究科教授、日本学術会議第三部会員)

※ 本講演会に関する情報は、下記HPに掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/30-k-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-1906 FAX:03-3403-6224
E-mail:
URL:http://www.scj.go.jp

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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75

2007/04/03(Tue) 14:20
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】対外報告公表−日本学術会議ニュース・メールNo.77−]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.77 ** 2007/03/22 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 対外報告「地球温暖化とエネルギー
−持続可能な社会に向けた衡平な負担−」
対外報告「提言:知の統合 −社会のための科学に向けて−」
の公表 (ご報告)

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第34回幹事会(3月22日開催)において、以下の対外報告が承認
され、同日公表しました。

○「地球温暖化とエネルギー −持続可能な社会に向けた衡平な負担−」
(平成19年3月22日、エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会)

報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/energy/index.html

○「提言:知の統合 −社会のための科学に向けて−」
(平成19年3月22日、科学者コミュニティと知の統合委員会)

報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/togo/index.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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74

2007/04/03(Tue) 14:18
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】共同主催国際会議の開催(案内)−日本学術会議ニュース・メールNo.78−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.78 ** 2007/03/23 **
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◇ 平成19年度共同主催国際会議の開催(案内)

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 会議名称:「第2回国際バイオ鉄学会総会(BioIron2007)」
 会  期:4月1日(日)〜6日(金)[6日間]
 場  所:国立京都国際会館、京都大学(京都市)
 
 4月1日(日)より、日本学術会議が日本鉄バイオサイエンス学会と共同
して開催する「第2回国際バイオ鉄学会総会(BioIron2007)」が、国立京
都国際会館及び京都大学において開催される予定です。開会式では土居日本
学術会議副会長の主催者挨拶他、国際バイオ鉄学会、日本鉄バイオサイエン
ス学会関係者等による挨拶が予定されています。
 当国際会議では、「鉄と生命、疾患、環境を考える」をメインテーマに、
鉄輸送とその制御、アジアにおける鉄過剰症等多くの主要題目を柱として、
約30ヵ国・350名の研究者の参加が見込まれており、当該学術分野に
おける基調講演や様々な研究発表等が行われる予定です
 また、当共同主催国際会議のプログラムの一環として開催される一般市民
を対象とした市民公開講座が、国際会議開催の前日である3月31日(土)
に京都大学において開催されることとなっています。「貧血と食生活を考え
る」を題材として、貧血の実態とその原因や貧血を予防するための食生活等
について、有識者を迎え、最新の研究成果を基に、一般市民の方々にも分か
りやすい講演等を予定しています。関係者の皆様にご周知いただくとともに、
是非、御参加いただきますようお願いいたします。
 当国際会議の詳細及び市民公開講座については、日本学術会議ホームペー
ジ(http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index.html)を御覧いた??くとと
もに、国際会議公式ホームページ(https://www.bioiron.org/Default.aspx
についても、併せてご参照ください。

【問合せ先】内閣府日本学術会議 国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731・

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
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73

2007/03/29(Thu) 13:27
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Earth, Planets and Space Vol. 59 No. 2 2007
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------------------------------------------
Earth, Planets and Space
Vol. 59 No. 2 2007
------------------------------------------

The table of contents of Vol.59, No.2, 2007 is listed below.

---------------------------------------------

Dynamical modeling of trench retreat driven by the slab interaction with the mantle transition zone

M. Tagawa, T. Nakakuki, and F. Tajima

pp. 65-74

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020065.html

---------------------------------------------

Trap thickness and the subtrappean structures related to mode of eruption in the Deccan Plateau of India: results from magnetotellurics

B. P. K. Patro and S. V. S. Sarma

pp. 75-81

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020075.html

---------------------------------------------

Diagenetic effect on magnetic properties of marine core sediments from the southern Okhotsk Sea

N. Kawamura, H. Oda, K. Ikehara, T. Yamazaki, K. Shioi, S. Taga, S. Hatakeyama, and M. Torii

pp. 83-93

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020083.html

---------------------------------------------

Statistical study of medium-scale traveling ionospheric disturbances observed with the GPS networks in Southern California

N. Kotake, Y. Otsuka, T. Ogawa, T. Tsugawa, and A. Saito

pp. 95-102

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020095.html

---------------------------------------------

Equatorial electrojet in the East Brazil anomaly region

R. G. Rastogi and K. Yumoto

pp. 103-106

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020103.html

---------------------------------------------

Electrostatic quasi-monochromatic waves in the downstream region of the Earth's bow shock based on Geotail observations

K. Shin, H. Kojima, H. Matsumoto, and T. Mukai

pp. 107-112

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020107.html

---------------------------------------------

Tectonic history of Europa: Coupling between internal evolution and surface stresses

J. Kimura, Y. Yamagishi, and K. Kurita

pp. 113-125

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020113.html

---------------------------------------------
Letter
---------------------------------------------

Variations in the total electron content near the crest of the equatorial ionization anomaly during the November 2004 geomagnetic storm

N. Dashora and R. Pandey

pp. 127-131

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/59020127.html

---------------------------------------------
E-Letter
---------------------------------------------

Tsunami generated by the 2004 Kushiro-oki earthquake

Y. Tanioka and K. Katsumata

pp. e1-e3

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/5902e001.html

---------------------------------------------
E-Letter
---------------------------------------------

Deep crustal structure along the Niigata-Kobe Tectonic Zone, Japan: Its origin and segmentation

J. Nakajima and A. Hasegawa

pp. e5-e8

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5902/5902e005.html






72

2007/03/29(Thu) 13:26
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Earth, Planets and Space Vol. 59 No. 1 2007
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------------------------------------------
Earth, Planets and Space
Vol. 59 No. 1 2007
------------------------------------------

The table of contents of Vol.59, No.1, 2007 is listed below.

---------------------------------------------

An aspect of the subsurface structure of the Burdur-Isparta area, SW Anatolia, based on gravity and aeromagnetic data, and some tectonic implications

M. Nuri Dolmaz

pp. 5-12, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010005.html

---------------------------------------------

A new model for the fault beneath the sedimentary basin in the 1891 Nobi earthquake

M. Nakano, J. Miyakoshi, and K. Yamaoka

pp. 13-19, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010013.html

---------------------------------------------

Seismic velocity variations on the San Andreas fault caused by the 2004 M6 Parkfield Earthquake and their implications

Y.-G. Li, P. Chen, E. S. Cochran, and J. E. Vidale

pp. 21-31, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010021.html

---------------------------------------------

Identifying block rotations from remanent magnetization effect: Example from northern Central Turkey

F. Bilim and A. Ates

pp. 33-38, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010033.html

---------------------------------------------

Initial studies of high latitude magnetic field data during different magnetospheric conditions

D. O. Cersosimo and J. A. Wanliss

pp. 39-43, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010039.html

---------------------------------------------

Simultaneous DMSP, all-sky camera, and IMAGE FUV observations of the brightening arc at a substorm pseudo-breakup

K. Yago, K. Shiokawa, K. Yumoto, D. G. Baishev, S. I. Solovyev, and F. J. Rich

pp. 45-49, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010045.html

---------------------------------------------

Automatic scaling of F2-layer parameters from ionograms based on the empirical orthogonal function (EOF) analysis of ionospheric electron density

Z. Ding, B. Ning, W. Wan, and L. Liu

pp. 51-58, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010051.html

---------------------------------------------

Ionospheric measurements during the total solar eclipse of 11 August 1999

H. Chandra, S. Sharma, P. D. Lele, G. Rajaram, and A. Hanchinal

pp. 59-64, 2007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5901/59010059.html

---------------------------------------------






71

2007/03/29(Thu) 13:25
運営委員会(Yasuo Ogawa)

連合大会での分科会会合申し込み
会員各位

来る5月19-24日に千葉・幕張にて開催予定の連合大会における
会合の申し込みが始まっております。
http://www.jpgu.org/meeting/2007meet.html

SGEPSS分科会等開催のために会場が必要な場合には、
代表者から直接運営機構に申し込みの手続きをお願いします。

運営委員会によってSGEPSS分科会として認められている集会
については、会場費を学会から支出することが出来ます。
会場費を学会会計から支出する場合には、まとめて学会会計より
支払いますので、課金情報(連合事務局からのメール)を学会会計担当
(JAXA阿部琢美先生 )までお知らせください。

なお、弁当については直接幕張メッセにお申し込みください。
運営委員会としては取り扱いません。

参考までに、
SGEPSS運営委員会:5月20日(日)17:00-20:00 会場:203
SGEPSS評議員会: 5月21日(月)17:00-19:00 会場:203
SGEPSS総会:   5月22日(火)12:30-13:30 会場:301B
が予定されています。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
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70

2007/03/29(Thu) 13:20
運営委員会(Yasuo Ogawa)

【SCJ】ICSU 若手科学者会議への参加−日本学術会議ニュース・メールNo.75 −
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.75 ** 2007/03/14 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ ICSU 若手科学者会議への参加

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 国際科学会議(ICSU)は、創設75周年を記念して、若手科学者会議2007
( Young Scientists Conference 2007 )を開催します。
  ◆日  時 : 2007年4月4日〜6日
  ◆場  所 : リンダウ(ドイツ)
  ◆参加資格 : 原則35歳未満(40歳が限度)で、博士号もしくは
修士号を有するか大学卒業後2年間研究を経験している
者。

   この会議は、ICSU加盟の世界のアカデミーなどから若手科学者200名
が一堂に会し、21世紀における科学の挑戦について議論します。また、
若手科学者により運営されます。
  会議のテーマは、環境変化、持続的成長、健康、基礎研究と発見など
科学的トピックと国際協力、学際的協力、公的な拘束、政策のための科
学、科学における自由及び責任、科学と民間部門など重要な問題が組み
合わされたものとなっています。

  参考URL (http://www.icsu.org/10_icsu75/75ANNIV_Young.html)

● 日本学術会議からこの会議に次の4名の若手科学者が参加します。

 ・ 西山暁義 (共立女子大学国際文化学部講師 西洋史:第一部推薦)
 ・ 谷垣健二 (滋賀県立成人病センター研究所主任研究員 医学:
         第二部推薦)
 ・ 鴨川仁  (東京学芸大学教育学部物理学科助手 理学:
         第三部推薦)
 ・ 財城真寿美(日本学術振興会特別研究員 理学:第三部推薦)

  会議の模様は、参加者からの報告として後日学術会議HPでお知らせ
  する予定です。
  この4名の若手研究者が、3月8日(木)に学術会議の金澤会長を表敬
訪問し、各参加者から会議参加に当たっての決意が表明されました。
   また、高市科学技術担当大臣、黒川内閣特別顧問にも表敬訪問しまし
  た。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
                (Tel:03-3403-1949、

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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69

2007/03/29(Thu) 13:19
運営委員会(Yasuo Ogawa)

地球電磁気・地球惑星圏学会総会のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る5月19日-24日に幕張メッセにおいて開催される日本地球惑星科学
連合2007年大会において、地球電磁気・地球惑星圏学会総会を
以下のように行います。

日時:平成19年5月22日(火)12:30〜13:30
会場:301B

多くの会員の皆様のご参加をお願いします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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68

2007/03/29(Thu) 13:18
運営委員会(Yasuo Ogawa)

日本学術振興会特別研究員の募集について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本学術振興会より、以下の募集についての通知が来ています。

平成20年度採用分特別研究員の募集について
(申請受付期間:平成19年6月4日〜8日必着)
平成20年度採用分特別研究員−RPDの募集について
(申請受付期間:平成19年5月7日〜11日必着)

特別研究員ーRPDとは、出産・育児による研究中段者への復帰支援
フェローシップのことです。

以上については電子申請システムにて申請を受け付けるとのこと
ですので、応募される方は以下URLより情報を入手してください。

http://www-shinsei.jsps.go.jp

以上

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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67

2007/03/29(Thu) 13:17
運営委員会(Yasuo Ogawa)

北海道大学宇宙測地学研究室公募
SGEPSS会員各位

以下の公募情報が入りましたので、お知らせします。

総務担当運営委員(第24期) 石井 守

===============

2007年3月7日
関 係 各 位

北海道大学大学院理学研究院
自然史科学部門地球惑星ダイナミクス分野
人事選考委員会 委員長  小山 順二

教員の公募について(依頼)

謹啓 時下ますますご清祥の事とお慶び申し上げます.
さて,当分野では下記により教員を公募することになりました.
つきましては関係の方々への周知方よろしくお取り計らい
くださいますようお願い申し上げます.



1.職種・人員:自然史科学部門 地球惑星ダイナミクス分野 
       准教授・1名

2.専門分野: 測地学及び関連する研究分野を広い視野に
       立って推進する方

3.着任予定時期:決定後できるだけ早い時期

4.応募書類:
(1)履歴書(国内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト
研究歴,各種研究費受領歴,非常勤講師の経歴などを含む)
(2)これまでの研究経過(2,000字程度)
(3)研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
  A.査読のある論文および総説
  B.査読のない論文および総説
  C.著書
  D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
(4)主な論文別刷または著書 5篇(複写可)
(5)今後の教育・研究の計画と抱負(2,000字程度)
(6)教育経験がある場合,これまでの教育活動の概要(1,000字程度),
 学位審査履歴(主査・副査のほか実質的指導を含む)
(7)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

5. 応募締切:2007年4月30日(月)(必着)
封筒の表に「教員公募(地球惑星ダイナミクス)関係」と朱書きし,
書留にて郵送すること.なお応募書類は返却しません.

6. 公募締切後の選考段階で,面接あるいは講演会等を行うことが
  あります.

7.書類の送付及び問い合わせ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
  北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門
 地球惑星ダイナミクス分野 小山 順二
  電話:011-706-3526
  ファックス:011-746-2715
  電子メール:

北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門・地球惑星
ダイナミクス分野
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/dyna-admin/geodynamics
北海道大学大学院理学研究院/理学院・理学部
http://www.sci.hokudai.ac.jp
北海道大学理学部地球科学科
http://www.sci.hokudai.ac.jp/guide/earth/index.html
北海道大学大学院理学研究院 自然史科学部門 地球惑星
ダイナミクス分野 教員構成
(2007年4月1日現在)
海洋気候物理学 教授 見延庄士郎 准教授(別途公募中)
陸水循環学   准教授 知北和久
地殻熱水力学  教授  池田隆司
宇宙測地学   教授  日置幸介   准教授(本公募)
地震ダイナミクス教授  小山順二
グローバル地震学教授  蓬田 清   助教  吉澤和範

なお,教育・研究は研究室制で運営されており,その構成は
変更が可能です.

地球惑星ダイナミクス分野では全教員が
 大学院教育:大学院理学院自然史科学専攻
 学部専門教育:理学部地球科学科
 全学教育(理学及び他学部の主として1年生の教育)
の教育(講義・演習・実験)と研究指導を行っています.

以上

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
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66

2007/03/15(Thu) 10:39
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】北海道地区会議公開学術講演会開催ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.74−]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.74 ** 2007/03/08 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 北海道地区会議主催公開学術講演会
  「未来を拓くフィールド科学」の開催(お知らせ)
◇「学術の動向」3月号の刊行について(お知らせ)
◇ JST先端計測分析技術・機器開発事業 平成19年度開発課題公募

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
北海道地区会議主催公開学術講演会
  「未来を拓くフィールド科学」の開催(お知らせ)
   ― 100年後に残したい地球の姿 ―
------------------------------------------------------------------■

日   時:3月19日(月)13:00〜16:30

場   所:北海道大学学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

プログラム:総合司会 山内 晧平(日本学術会議北海道地区会議代表幹事・
北海道大学副理事)

  開会あいさつ・特別講演(13:00〜13:20)
   「日本学術会議の最近の動向」
     金澤 一郎(日本学術会議会長)

  第1部 基調講演(13:30〜15:00)
「生態系危機の時代と自然再生」
鷲谷いづみ(日本学術会議会員,東京大学大学院農学生命科学研究科
教授)

「オペレーショナル水産海洋学−持続可能な水産業を目指して」
齊藤 誠一(日本学術会議連携会員,北海道大学大学院水産科学研究
院教授)

第2部 パネルディスカッション 「地球未来学へのいざない」(15:
10〜16:30)
コーディネータ:池田 元美(北海道大学大学院地球環境科学研究院長)
パネリスト:
  石原 孝二(北海道大学大学院文学研究科助教授)
    岸  玲子(日本学術会議会員,北海道大学大学院医学研究科教授)
  杉本 敦子(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
  谷岡勇市郎(北海道大学大学院理学研究院助教授)
     ほか若手研究者

  閉会あいさつ
     中村 睦男(北海道大学総長)
                            (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-t-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学学術国際部研究協力課)
   Tel.011−706−2166
   Fax. 011−706−4873
   E-mail 

■-------------------------------------------------------------------
「学術の動向」3月号の刊行について(お知らせ)
--------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議の編集協力により日本学術協力財団が発行している学術情報誌
「学術の動向」3月号の刊行について、概要を次のとおりお知らせいたします。

 発行予定日  3月15日(木)
 掲載内容
  特集 歴史としての戦後・思想としての戦後
   ◎東欧社会主義の崩壊と「現代史」
         ―ハンガリーのケースから―    南塚 信吾
   ◎ディエゴガルシアーインド洋における
         脱植民地化と英米の覇権交代    木畑 洋一
   ◎オーラル・ヒストリーの地平         清水  透
   ◎「ジェンダー」視点の導入による歴史認識の転換
         ―『世界史』の教科書を題材に―  富永智津子
   ◎はじまりのユダヤ・国王のユダヤ・教皇のユダヤ
         ―ユダヤ史を読み直す―      増谷 英樹
   ◎「土地神話」と戦後歴史学          小谷 汪之

  *「学術の動向」の2004年8月号以降の各号の特集記事につきましては、
   (財)日本学術協力財団ホームページ
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/)で全文がご覧になれます。
    また、(財)日本学術協力財団のホームページ内「学術の動向」の
ページは、日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp)とリ
ンクしているほか、(独)科学技術振興機構(JST)サイエンスポー
タルともリンクしていますので、
http://scienceportal.jp/link/magazine.html)からも入ることがで
きます。

  【ご購読等問い合わせ先】
   財団法人日本学術協力財団
   Tel:03−5410−0242 FAX:03−5410−1822
   E-mail :

■-------------------------------------------------------------------
JST先端計測分析技術・機器開発事業 平成19年度開発課題公募
--------------------------------------------------------------------■

JST「先端計測分析技術・機器開発事業」では、平成19年度新規開発
課題を公募します。本年度より、主に研究現場で使われる機器に関する開発
領域(一般領域)に加え、研究現場のみならず、応用現場(ものづくり現場)
での将来の活用が想定される機器に関する開発領域(応用領域)についても、
新たに公募を行います。

応募締切:平成19年4月19日(木)正午締切
(電子公募システムによる申請)
 ☆詳細は以下のホームページをご参照下さい。
  http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html

【問い合わせ先】  
〒332-0012 
  埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル14階
  独立行政法人科学技術振興機構
先端計測技術推進室
  Tel: 048-226-5648 FAX: 048-226-5666
  E-mail:

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================






65

2007/03/08(Thu) 11:31
運営委員会(Yasuo Ogawa)

SGEPSS会報の記事募集
SGEPSSの皆様、

SGEPSS運営委員会・会報担当の河野、北です。

・公募、助成などの募集、
・研究集会などの案内、

等、次回SGEPSS会報に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:4月2日(月)で、河野、北宛 email にてお送り下さい。

河野:
北:

です。編集の都合上、原稿は email の地の文か、添付 Word file の形にてお
願いします。

以上どうぞ宜しくお願い致します。
河野英昭、北和之
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






64

2007/03/07(Wed) 13:25
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】理論応用力学講演会の開催(ご案内)−日本学術会議ニュース・メールNo.73−]
================================================================== 

** 日本学術会議ニュース・メール **   No.73 ** 2007/03/06 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 第56回理論応用力学講演会の開催(ご案内)
◇ 情報学シンポジウム テーマ「情報学の未来」の開催(ご案内)
◇ 地域科学技術理解増進活動推進事業「機関活動支援」の
  平成19年度募集について(JSTからのお知らせ)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
第56回理論応用力学講演会
------------------------------------------------------------------■

◆日 時  3月7日(水)〜3月9日(金)
◆会 場  日本学術会議講堂
◆主 催  日本学術会議機械工学委員会・土木工学・建築学委員会
      合同IUTAM分科会
◆次 第
1.挨拶
3月7日(水)13:00〜13:15
  日本学術会議機械工学委員会土木工学・建築学委員会
              合同IUTAM分科会委員長 小林敏雄
  第56回理論応用力学講演会運営委員長 宮内敏雄

2.特別企画
○特別講演
3月7日(水)13:15〜14:15 
  PL1 ナノエンジニアリングのための計算固体力学 
3月8日(木)13:15〜14:15 
PL2 台風研究の諸課題―地球温暖化の観点から―講師 
3月9日(金)13:00〜14:00 
  PL3 地震防災への貢献〜E-ディフェンスを活用した耐震実験研究〜
○パネルディスカッション
3月7日(水)14:30〜17:00 
  PD1 ものづくりの現場における最適化技術―現状と将来に向けての課題―
3月7日(水)14:30〜17:00 
  PD2 大規模シミュレーションと大規模可視化
3月8日(木)14:30〜17:00
  PD3 台風の発生過程および数値シミュレーション
3月8日(木)14:30〜17:00
  PD4 流れの粗視化とシミュレーション

3.研究発表
オーガナイズドセッション(合計224件)
一般セッション(合計56件)

◆本講演会に関する詳細情報は下記HPに掲載されています。
   全体:http://www.jsme.or.jp/nctam/
   プログラム:http://www.jsme.or.jp/nctam/Program-j.html

◆参加申込、問い合わせ先:
  幹事学会事務局
  (社)日本機械学会 総合企画グループ 高橋正彦
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地
  信濃町煉瓦館5階
電話(03)5360-3505 FAX(03)5360-3509 
E-mail nctam@jsme.or.jp

■-----------------------------------------------------------------
情報学シンポジウム テーマ「情報学の未来」
-----------------------------------------------------------------■

◆日 時:3月16日(金) 14:00〜17:20
◆会 場:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議情報学委員会情報学推進分科会

◆スケジュール
10:30-11:00 
  挨拶および情報学推進分科会の紹介 
  情報学委員会委員長 坂内正夫(国立情報学研究所)
11:00-12:30
  テーマ1: ユビキタス/情報ネットワーク/security & dependability
「空間と情報の境界をなくすユビキタス空間情報(仮題)」
(ユビキタス空間情報社会基盤分科会)坂村建(東京大学)(予定)
  「ネットワークはどこまで広がるか(仮題)」
   (情報ネットワーク社会基盤分科会)青山友紀(慶應義塾大学)    
  「情報を守りきれるか(仮題)」
   (拡大セキュリティ分科会)今井秀樹(産業総合技術研究所)
12:30-13:30 昼食
13:30-15:00
  テーマ2: ウェブ・メディア/E-サイエンス/国際サイエンスデータ
  「情報爆発と情報大航海の潮流」
   (ウェブ・メディア社会基盤分科会)喜連川 優(東京大学)
  「日本におけるE−サイエンスおよび情報基盤形成の現状と課題」
   (E-サイエンス推進分科会)西尾 章治郎(大阪大学)
  「世界のデータベースの覇権、知財権、使用権の動向とデータ科学の役割」
   (国際サイエンスデータ分科会)岩田 修一(東京大学)
15:00-15:20 休憩
15:20-17:20 
  テーマ3: 新分野領域/バイオインフォマティクス/脳と意識/教育問題
  「情報学新領域創成を目指して」
   (情報関連新分野創成分科会)武市 正人(東京大学)
  「生命を理解するための情報技術戦略」
   (バイオインフォマティクス分科会)宮野悟(東京大学)
  「脳は意識しているか」
   (脳と意識分科会)苧阪直行(京都大学)
 「国際競争力強化のための人材モビリティ環境の確立」
  (情報関係教育問題分科会)東倉 洋一 (国立情報学研究所)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-3-1.pdf

◆担当 情報学委員会幹事 土井美和子(東芝)
* 内容は都合により変更になる可能性があります。

◆申し込み先:
        「情報学シンポジウム2007、氏名、所属」
         を送付下さい。
   先着130名、定員を超えた場合のみ御連絡致します。

■-----------------------------------------------------------------
  地域科学技術理解増進活動推進事業「機関活動支援」の
  平成19年度募集について
------------------------------------------------------------------■

  独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、平成19年度より開始する
「地域科学技術理解増進活動推進事業」において、「機関活動支援」の募集
を行っています。

  これは「地域の科学舎推進事業」の一環として実施するもので、大学・公
的研究機関や学協会等が開催する、地域において身近な場で行われる体験型・
対話型の科学技術理解増進活動(実験・工作教室やシンポジウム、サイエン
スカフェなど)を支援します。

◆詳細は以下のホームページをご参照ください。
  http://rika.jst.go.jp/chiikikagaku/19boshu.htm

◆本件に関するお問い合わせ先
ご質問・お問い合わせはFAXにて受け付けます。
その際の標題は「調査研究・モデル開発」と記入してください。
FAXによる質問の送付先:03-5214-8088

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+ 平成19年度理科大好きボランティア支援の募集について +
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、平成19年度より
開始する 「地域科学技術理解増進活動推進事業」において、
「理科大好きボランティ ア支援」の募集を行っています。

  これは「地域の科学舎推進事業」の一環として実施するもので、
地域の児 童生徒や住民を対象とした科学技術に関する体験型・
対話型の学習活動等を 推進するため、こうした活動に個人で
取り組む科学ボランティアを支援する ものです。
お知り合いでこうした活動をされている方へも是非お知らせ下さい。

◆詳細は以下のホームページをご参照ください。
   http://rika.jst.go.jp/rikadaisuki/top19.htm

◆支援に関すること・データベースへの登録につきましては
  下記にお問い合わせください。
(JSTより委託を受け、事務局業務を下記団体が行っております。)
(財)日本科学技術振興財団 振興事業部 理科大好き担当
電 話: 03-3212-8491
FAX: 03-3212-8449
E-mail: 

◆支援に関すること・事業全般につきましては下記にお問い合わせ
ください。
  科学技術振興機構 科学技術理解増進部 
   理科大好きボランティア支援担当 
電 話: 03-5214-7493
FAX: 03-5214-8088
E-mail: 

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

小川康雄
東京工業大学 火山流体研究センター H84
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
電話03-5734-2639 ファックス03-5734-2492

草津白根火山観測所
〒377-1711群馬県吾妻郡草津町草津641-36
電話0279-88-7715 ファックス0279-88-7717

Volcanic Fluid Research Center, H84
Tokyo Institute of Technology
2-12-1 Ookayama, Meguro,Tokyo, 152-8551, Japan
Tel.+81-3-5734-2639 Fax.+81-3-5734-2492
E-mail
skype: yasuo_ogawa
http://www.ksvo.titech.ac.jp/~oga/







63

2007/03/07(Wed) 13:24
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Contents, EPS Vol.58 No.12 (2006)
------------------------------------------
Earth, Planets and Space
Vol. 58 No. 12 2006
------------------------------------------

The table of contents of Vol.58, No.12, 2006 is listed below.

------------------------------------------------------------------
Special Section for the 2005 M7.2 Miyagi-oki earthquake
------------------------------------------------------------------

Investigation of the earthquake sequence off Miyagi prefecture with historical seismograms

H. Kanamori, M. Miyazawa, and J. Mori

pp. 1533-1541

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121533.html

---------------------------------------------

Hypocenter distribution of the main- and aftershocks of the 2005 Off Miyagi Prefecture earthquake located by ocean bottom seismographic data

R. Hino, Y. Yamamoto, A. Kuwano, M. Nishino, T. Kanazawa, T. Yamada, K. Nakahigashi, K.
Mochizuki, M. Shinohara, K. Minato, G. Aoki, N. Okawara, M. Tanaka, M. Abe, E. Araki, S. Kodaira, G. Fujie, and Y. Kaneda

pp. 1543-1548

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121543.html

---------------------------------------------

Coseismic slip distribution of the 2005 off Miyagi earthquake (M7.2) estimated by inversion of teleseismic and regional seismograms

T. Yaginuma, T. Okada, Y. Yagi, T. Matsuzawa, N. Umino, and A. Hasegawa

pp. 1549-1554

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121549.html

---------------------------------------------

Strong ground motions recorded by a near-source seismographic array during the 16 August 2005 Miyagi-Ken-Oki, JAPAN, earthquake (Mw 7.2)

H. Nakahara, K. Sawazaki, N. Takagi, T. Nishimura, H. Sato, and H. Fujiwara

pp. 1555-1559

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121555.html

---------------------------------------------

Source modeling of the 2005 off-shore Miyagi prefecture, Japan, earthquake (M<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;sub>JMA<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
sub>=7.2) using the empirical Green's function method

K. Kamae

pp. 1561-1566

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121561.html

---------------------------------------------

Co- and post-seismic slip associated with the 2005 Miyagi-oki earthquake (M7.2) as inferred from GPS data

S. Miura, T. Iinuma, S. Yui, N. Uchida, T. Sato, K. Tachibana, and A. Hasegawa

pp. 1567-1572

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121567.html

---------------------------------------------

Undersea co-seismic crustal movements associated with the 2005 Off Miyagi Prefecture Earthquake detected by GPS/acoustic seafloor geodetic observation

Y. Matsumoto, M. Fujita, T. Ishikawa, M. Mochizuki, T. Yabuki, and A. Asada

pp. 1573-1576

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121573.html

---------------------------------------------

Small repeating earthquakes and interplate creep around the 2005 Miyagi-oki earthquake (M=7.
2)

N. Uchida, T. Matsuzawa, S. Hirahara, and A. Hasegawa

pp. 1577-1580

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121577.html

---------------------------------------------

Preparatory process reflected in seismicity-pattern change preceding the M=7 earthquakes off Miyagi prefecture, Japan

S. Matsumura

pp. 1581-1586

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121581.html

---------------------------------------------

Revisiting the three M~7 Miyagi-oki earthquakes in the 1930s:
possible seismogenic slip on asperities that were re-ruptured during the 1978 M=7.4 Miyagi-oki earthquake

N. Umino, T. Kono, T. Okada, J. Nakajima, T. Matsuzawa, N. Uchida, A. Hasegawa, Y. Tamura, and G. Aoki

pp. 1587-1592

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121587.html

---------------------------------------------

Nonlinear site response from the 2003 and 2005 Miyagi-Oki earthquakes

K. Tsuda and J. Steidl

pp. 1593-1597

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121593.html

-------------------------------------------------------------------------------------
Special Section for the 2005 West Off Fukuoka Prefecture Earthquake (2)
-------------------------------------------------------------------------------------
Aftershock seismicity and fault structure of the 2005West Off Fukuoka Prefecture Earthquake
(M<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;sub>JMA<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/sub>7.0) derived from urgent joint observations H. Shimizu, H. Takahashi, T. Okada, T. Kanazawa, Y. Iio, H. Miyamachi, T. Matsushima, M.
Ichiyanagi, N. Uchida, T. Iwasaki, H. Katao, K. Goto, S. Matsumoto, N. Hirata, S. Nakao, K. Uehira, M. Shinohara, H. Yakiwara, N. Kame, T. Urabe, N. Matsuwo, T. Yamada, A. Watanabe, K.
Nakahigashi, B. Enescu, K. Uchida, Shin'ichi Hashimoto, S. Hirano, T. Yagi, Y. Kohno,T. Ueno, M.
Saito, and M. Hori

pp. 1599-1604

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121599.html

---------------------------------------------

Precise aftershock distribution of the 2005 West Off Fukuoka Prefecture Earthquake (Mj=7.0) using a dense onshore and offshore seismic network

K. Uehira, T. Yamada, M. Shinohara, K. Nakahigashi, H. Miyamachi, Y. Iio, T. Okada, H. Takahashi, N. Matsuwo, K. Uchida, T. Kanazawa, and H. Shimizu

pp. 1605-1610

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121605.html

---------------------------------------------

Spatial distribution of static stress drops for aftershocks of the 2005 West Off Fukuoka Prefecture earthquake Y. Iio, H. Katao, T. Ueno, B. Enescu, N. Hirano, T. Okada, N. Uchida, S. Matsumoto, T.
Matsushima, K. Uehira, and H. Shimizu

pp. 1611-1615

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121611.html

---------------------------------------------

Postseismic deformation following the 2005West Off Fukuoka Prefecture Earthquake (M7.0) derived by GPS observation

S. Nakao, H. Takahashi, T. Matsushima, Y. Kohno, and M. Ichiyanagi

pp. 1617-1620

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121617.html

---------------------------------------------

Three-dimensional seismic velocity structure as determined by double-difference tomography in and around the focal area of the 2005West off Fukuoka Prefecture earthquake

M. Hori, S. Matsumoto, K. Uehira, T. Okada, T. Yamada, Y. Iio, M. Shinohara, H. Miyamachi, H.
Takahashi, K. Nakahigashi, A. Watanabe, T. Matsushima, N. Matsuwo, T. Kanazawa, and H.
Shimizu

pp. 1621-1626

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121621.html

---------------------------------------------

Imaging S-wave scatterer distribution in southeast part of the focal area of the 2005West Off Fukuoka Prefecture Earthquake (M<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;sub>JMA<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/sub>7.0) by dense seismic array

S. Matsumoto, A. Watanabe, T. Matsushima, H. Miyamachi, and S. Hirano

pp. 1627-1632

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121627.html

---------------------------------------------

Shear wave polarization anisotropy in and around the focal region of the 2005 West off Fukuoka Prefecture earthquake

A. Watanabe, S. Matsumoto, T. Matsushima, K. Uehira, N. Matsuwo, and H. Shimizu

pp. 1633-1636

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121633.html

---------------------------------------------

Empirical Green's function simulation of broadband ground motions on Genkai Island during the 2005West Off Fukuoka Prefecture earthquake

H. Miyake, Y. Tanaka, M. Sakaue, K. Koketsu, and Y. Ishigaki

pp. 1637-1642

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/58121637.html

---------------------------------------------

Research News
Introduction to the special section for the 2005 M7.2 Miyagi-oki earthquake

A. Hasegawa

pp. i-ii

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/5812i.html5812i.pdf

---------------------------------------------

Research News
Introduction to the special section for the 2005West Off Fukuoka Prefecture Earthquake

H. Shimizu

pp. iii-v

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/5812/5812iii.html5812iii.pdf

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62

2007/03/07(Wed) 13:23
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】シンポジウム「これからの日本の学協会のありかた」(開催)−日本学術会議ニュース・メールNo.72−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.72 ** 2007/02/27 **
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◇ シンポジウム「これからの日本の学協会のありかた」(開催)

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 日 時:3月16日(金)13:30〜16:30
 場 所:日本学術会議6C(1)〜(3)会議室(6階)
 主 催:日本学術会議科学者委員会 学協会の機能強化方策検討等分科会

皆様方には、日本学術会議科学者委員会学協会の機能強化方策検討等分科
会が実施しております学協会の現状把握及び問題点の把握等を目的としたア
ンケート調査及び、一部の方々には、ヒアリング調査等にご協力をいただき
ありがとうございます。
このアンケート調査及びヒアリング調査の結果は、学協会の自己改革や機
能強化に向けた方策などを示すための調査の成果として年度内にとりまとめ
ることとしています。
この学協会の機能強化方策を検討するための調査の一環として、学協会の
方々を対象とするシンポジウムを実施し、公益法人改革、研究情報の発信・
流通のグローバル化等、学協会を巡る変化とその対応についての講演や調査
の中間報告等により、学協会の機能強化について検討したいと考えております。
 多くの方々のご参加による活発な討論を期待しています。

プログラム(敬称略)
   基調講演「これからの日本の学協会のありかた」
         黒川 清(内閣特別顧問・日本学術会議連携会員) 
   講 演 「公益法人改革と学協会について」(仮題)
         范 揚恭(内閣官房行政改革推進本部事務局企画調整官) 
   報 告 「学協会の機能強化方策についての調査・研究」の中間報告
         山本誠司((株)三菱総合研究所 主席研究員)
   講 演 「科学技術の振興と学協会について」(仮題)
         永野 博(独)科学技術振興機構理事  
   講 演 「日本化学連合の発足について」
         岩村 秀(日本大学教授・日本学術会議連携会員)

【参加申込み方法】
参加費無料、当日会場にて申込可能ですが、会場の準備の都合上、ご氏名、
ご所属を明記し、事前にE-mailで下記あてお申し込みください。
       (申込み期限3月14日)

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課
TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-6224 E-mail:
 







61

2007/03/07(Wed) 13:22
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】2007IAC理事会(報告)−日本学術会議ニュース・メールNo.71−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.71 ** 2007/02/27 **
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◇ 2007IAC(インターアカデミーカウンシル)理事会(報告)

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 会議名称:「第7回IAC(InterAcademy Council)理事会」
 会  期:1月29日(月)〜31日(水)
 場  所:アムステルダム(オランダ)
 
 IAC(インターアカデミーカウンシル)は、地球的な政策案件について
科学的な助言や勧告を提供する機能を実現するために、国際問題に関するイ
ンターアカデミーパネル(IAP)が2005年5月に設立した機関です。
理事会は、毎年1回、現在理事会を構成する15のアカデミー等及びオブ
ザーバーが、IAC事務局が置かれているオランダ芸術科学王立アカデミー
に集まって開催されます。
日本学術会議からは、金澤一郎会長、唐木英明第二部部長のほか、須江事
務局次長等が出席しました。
会議初日は、今年のG8サミットのホスト国であるドイツより、ドイツ学
術会議LepoldinaのMeulen会長が出席し、3月15日〜16日に行われるG8
学術会議ドイツ会合の準備状況の説明を行いました。また、二日目及び三日
目は、ICSU、IAP等関係機関の活動報告、IACの新規プロジェクト
の提案に対する議論及びG8学術会議の提言についての議論が行われました。
なお、G8学術会議ドイツ会合に向けた議論において、2008年に日本で開
催されるG8学術会議で取り上げるテーマとの関連について質疑があり、
金澤会長よりテーマの一つには京都プロトコール後に向けての取り組みを考
えているとの意見表明を行いました。
 なお、詳細についてはホームページをご参照ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
                (Tel:03-3403-5731、

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







60

2007/02/28(Wed) 11:11
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】地区会議主催公開学術講演会の開催−日本学術会議ニュース・メールNo.70 −]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.70 ** 2007/02/23 **
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◇ 東北地区会議主催公開学術講演会「地域再生における大学の役割
  ”地域固有の「食」の魅力を探る”」の開催(お知らせ)
◇ 中国・四国地区会議主催公開学術講演会
  「育てよう 地域の博物館・美術館」の開催(お知らせ)

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東北地区会議主催公開学術講演会「地域再生における大学の役割
  ”地域固有の「食」の魅力を探る”」の開催(お知らせ)
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 本講演会は、学術の成果を国民に還元するための活動として、日本学術会
議東北地区会議主催で一般の方々を対象に広く現在の学問の姿をお知らせす
るために開催するものです。多数ご参加くださいますようご案内いたします。

日   時:3月6日(火)13:30〜17:00

場   所:山形大学 理学部 S401講義室

プログラム:
  講演1
   「生活と食について」
     浅島  誠(日本学術会議副会長)
  講演2
   「山形県の在来作物に関する研究“3つの科学からのアプローチ”」
     江頭 宏昌(山形大学農学部助教授)
  講演3
   「健康食材としての「うこぎ」の魅力」
     尾形 健明(山形大学工学部教授)
                            (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-t-3.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)
   Tel.022−217−4840
   Fax. 022−217−4841
   E-mail 

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中国・四国地区会議主催公開学術講演会
  「育てよう 地域の博物館・美術館」の開催(お知らせ)
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 中国・四国地区会議の事業として広島大学との共催により公開学術講演会
「育てよう 地域の博物館・美術館」を開催いたします。ぜひ多数ご来聴い
ただきたく、お知らせします。
 なお、講演会終了後には、参加者の交流会も予定しております。こちらに
も多数ご参加ください。
 また、当日は、広島大学総合博物館を開館しておりますので、ご来館いた
だきたく、併せてお知らせします。 〔開館時間:10:00〜17:30〕

日   時:3月10日(土)14:00〜17:00
 
場   所:広島大学学士会館 レセプションホール

プログラム:司会 利島 保(連携会員、広島大学大学院教育学研究科教授)
  
 開会挨拶 武田 和義(中国・四国地区会議代表幹事、
            岡山大学資源生物科学研究所長)
      牟田 泰三(広島大学長)
 講  演
     「日本学術会議が今、なすべきこと」
      金澤 一郎 (日本学術会議会長)

     「博物館と地域社会」
      平川  南 (国立歴史民俗博物館館長)

     「地域博物館がやるべきこと、やっていること」
      岩槻 邦男 (連携会員、兵庫県立人と自然の博物館館長)

 閉会挨拶 中国・四国地区会議構成員
                            (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-t-2.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議中国・四国地区会議事務局(広島大学学術部内)
   TEL:082−424−5669
   FAX:082−424−5890
   E-mail:

 
==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







59

2007/02/28(Wed) 11:04
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 【SCJ】シンポジウムの開催(ご案内)−日本学術会議ニュース・メールNo.69−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.69 ** 2007/02/23 **
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◇ シンポジウム「地域研究の最前線−知の創成−」の開催(ご案内)
◇ 第1回基礎法学総合シンポジウム
「法的制度としての私と公をめぐって」の開催(ご案内)

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シンポジウム「地域研究の最前線−知の創成−」の開催(ご案内)
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日 時:3月2日(金)14:00〜18:00
会 場:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議地域研究委員会、地域研究学会連絡協議会、
地域研究コンソ−シアム
後 援:アジア政経学会、アメリカ学会、環日本海学会、東南アジア学会、
日本アフリカ学会、日本オセアニア学会、日本中東学会、
日本南アジア学会、日本ラテンアメリカ学会
参加費:無料 来聴歓迎

プログラム(敬称略)
 開会の挨拶 油井大三郎(東京女子大学、日本学術会議第一部会員、
同地域研究委員会委員長)
 司   会 小杉  泰(京都大学、日本学術会議第一部会員、
同地域研究委員会地域研究基盤整備分科会委員長)
 報 告 者 
毛里和子(早稲田大学、日本学術会議連携会員)
「現代アジア学の創成」
  加々美光行(愛知大学)
「現代中国学の構築」
   藤井 毅(東京外国語大学)
「アジア地域研究・史資料基盤構築の課題」
市川光雄(京都大学)
「アジア・アフリカに関する総合的研究教育拠点の形成」
家田 修(北海道大学、日本学術会議連携会員、
同地域研究委員会地域研究基盤整備分科会副委員長)
「スラブ・ユーラシア研究と中域圏」
  森 孝一(同志社大学)
「一神教の学際的研究の現状」
村井吉敬(上智大学)
「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築にむけて」
コメンテーター 
   平野健一郎(早稲田大学、人間文化研究機構地域研究推進センター長)
田中耕司(京都大学地域研究統合情報センター長、日本学術会議連携会員、
同地域研究委員会地域研究基盤整備分科会委員)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-1-2.pdf

【連絡先】地域研究コンソーシアム事務局
 FAX:075-753-9602
E-mail:

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第1回基礎法学総合シンポジウム
「法的制度としての私と公をめぐって」の開催(ご案内)
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日 時:3月3日(土)13:00〜17:00
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会、
日本法哲学会、比較法学会、法制史学会、比較家族史学会、
民主主義科学者協会法律部会)
参加費:無料 来聴歓迎

プログラム(敬称省略)
  開会の挨拶
広渡清吾(東京大学社会科学研究所教授、日本学術会議第一部部長)
  趣旨説明
嶋津 格(千葉大学教授、日本法哲学会理事長、日本学術会議連携会員)
報 告
1.「『公・私』区分の多義性:公共性論の整理のために」
      森村進(一橋大学教授、日本学術会議連携会員) 
2.「中国近代における『私』の『法』制度化と『民』の『公』化」
      高見澤磨(東京大学教授)
3.「私が公を創る作法−アメリカ法の公益信託の役割」
      藤倉皓一郎(同志社大学教授)
4.「<心理学化される現実>と法の公共性」
     佐藤岩夫(東京大学教授)
コメント
1.吉田克己(北海道大学教授、日本学術会議連携会員)
2.阪口正二郎(一橋大学教授、日本学術会議連携会員)
討  論
閉会の挨拶 
水林 彪(一橋大学教授、法制史学会代表理事、日本学術会議連携会員)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/32-s-1-3.pdf

【連絡先】日本学術会議事務局第一部担当 松本・河野
     Tel:03-3403-5706
     E-mail:

 
==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34








58

2007/02/23(Fri) 10:51
Yasuo Ogawa

シニア会員の申請締め切り(2月末日)
SGEPSS会員各位

シニア会員の申請については2月末日が〆切りですが
すでにシニア会員の方は申請は不要です。
http://www.sgepss.org/sgepss/senior.html


運営委員 小川康雄





57

2007/02/23(Fri) 10:50
Toshi Yamazaki

2006年EPS賞
SGEPSS会員各位、

EPS編集長より、下記のとおり2006年EPS賞決定の報告があ
りましたのでお知らせします。

雑誌担当運営委員(齋藤、山崎)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2006年EPS賞
受賞者 矢田 達 氏
授賞論文 “The global accretion rate of extraterrestrial
materials
in the last glacial period estimated from the abundance of
micrometeorites in Antarctic glacier ice”
Toru Yada, Tomoki Nakamura, Nobuo Takaoka,
Takaaki Noguchi, Kentaro Terada, Hajime Yano,
Takakiyo Nakazawa, and Hideyasu Kojima
Earth Planets Space, 56 , 67-79, 2004

授賞理由
This paper sheds light on the rate of accretion of extraterrestrial
material to Earth and is based on a novel use of micrometeorites in
Antarctica. Micrometeorites are small grains of 1 mm or less in size
and are mainly composed of silicate materials. They come from the
interplanetary space, landing on the ice sheet of the Antarctic
Continent in this case. As time goes on, new ice precipitates and
embeds micrometeorites in the ice. By measuring both the amount of
micrometeorites and the age of the surrounding ice, one can estimate
their mass flux rate from the space to the Earth as a function of the
time.

The authors of this paper first obtained the blue ice around the
Yamato Mountains in Antarctica, which amounted to 34.5 ton in total.
Next, they melted the ice and filtered it, hand-picking
micrometeorites from the residual "glacial sands", yielding a total
of 1.19 g of micrometeorites. In order to remove the contribution of
terrestrial materials in the residue, they also estimated the amount
of extraterrestrial material by measuring its solar noble gas
concentration. Carrying out such laborious work, the authors finally
estimated the mass accretion rate onto the whole Earth at about
27,000-33,000 years ago: 16,000 ton per year. This value is similar
to the one estimated for the present day by previous studies based on
younger ice or an artificial satellite. This implies that the mass
flux onto the Earth over the last 30,000 years has not changed
significantly. It also implies that the mass distribution in the
inner Solar System has been rather steady within this time scale.

This paper was the first attempt to perform an extensive
collection of micrometeorites from blue ice in the Antarctic
Continent. The idea of this paper is highly original, and the results
lead to several fruitful implications for the study of the inner
Solar System. Many future studies will be conducted following the
approach of this paper. The contribution of the first author, Dr.
Toru Yada, is essential and indispensable, particularly for his
efforts with samples of unprecedented huge amounts. For these
reasons, we proudly nominate Dr. Yada for the 2006 EPS award.






56

2007/02/23(Fri) 10:48
Yasuo Ogawa

地域振興フォーラム開催報告ほか−日本学術会議ニュース・メールNo.68−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.68 ** 2007/02/16 **
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◇ 日本学術会議地域振興/九州・沖縄地区フォーラム
  「若手研究者の今日、明日、そして将来の夢」の開催(報告)
◇ シンポジウム「GEOSS構築の本格化と大学における教育研究
−現場からの報告と提言−」 の開催(ご案内)

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日本学術会議地域振興/九州・沖縄地区フォーラム
   「若手研究者の今日、明日、そして将来の夢」の開催(報告)
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期 日:2月8日(木)13:00〜17:40
 場 所:博多サンヒルズホテル(福岡県福岡市博多区)

 青少年研究所による日米中韓の高校生の意識調査によると、日本の若
者は他国に比べて、「悩みもないが、将来の希望もない」という傾向に
あることが示されています。
 将来を担う若者に、本当に将来に向けての夢はないのだろうか?
 今回のフォーラムでは、九州・沖縄地区で活躍している21世紀COE
プログラムの若手研究者から、現状と将来の夢を語って頂くとともに、
日本学術会議会員や地元の研究者との対談を通じて、次世代若手を大い
に刺激し、その育成に資することを目的に開催され、約160名の参加
を得ることができました。

 冒頭、九州・沖縄地区会議構成員の新海征治第三部会員から趣旨説明
が行われ、「若い世代が夢を持てる社会とはどのような構造であるべき
か?」「時代、世代を超えた普遍的な夢とは何か?」「それを日本、ア
ジア、世界の近未来に当てはめれば、何が見えてくるのか?」といった
フォーラムの課題が説明されました。
 その後、第1部では「若手研究者からのメッセージ」として8名の研
究者から発表が行われました。
 第2部では「若手研究者へのメッセージ」として、金澤一郎会長をは
じめ4名の方から講演が行われました。
 第3部のパネルディスカッションでは、若手研究者8名と招待講演者
4名に九州大学の梶山千里総長(連携会員)をパネリストに加え、「若
手研究者の今日、明日、そして将来の夢」と題して活発なパネル討議が
なされました。
 最後に梶山総長から、「夢は自分が努力して実現するもので、棚ぼた
で出てくるものではない。よくエジソンの言葉で“99%の努力と1%
のインスピレーション”というのが引用されるが、あれは99%努力し
て基礎があるから1%が生きてくるわけで、努力しただけでもダメで、
インスピレーションだけでもダメ。私たちはそういうことを気にかけて
おかなければならない。先輩の成功の裏には必ず死に物狂いの努力があ
り、それは実際に楽しいものではなく、苦しいからこそ、一つのものが
得られたら楽しいと感じられる。今の若い方も、いずれ次の研究者を育
てる立場になる。それを考えてこれからもがんばっていただきたい。」
と総括し、フォーラムは閉会しました。


   【問い合わせ先】日本学術会議事務局企画課広報係
             (Tel:03-3403-1906、">)


■-----------------------------------------------------------------
シンポジウム「GEOSS構築の本格化と大学における教育研究
−現場からの報告と提言−」 の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 近年、温暖化や環境破壊、水不足、災害などに国際社会の注目が集まる中
で、地球環境の変動を広範囲かつ継続的に把握する取り組みの重要性が高ま
っています。
 我が国の大学においては、従来から多種多様で先導的な地球観測が実施さ
れ、多くの貴重な知見やデータが得られてきました。これらを異なる分野や
機関の間で、共有し、相互流通することの一層の促進を図る必要があります。
 本シンポジウムは、大学が共有すべき知見やデータおよびそれらの利用ニ
ーズを明らかにし、共有化のメリットを広く国内関係者が共有することを目
的とします。
 多くの分野からのご参加による活発な討論を期待しています。


日 時:3月2日(金)13:00〜17:00
場 所:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
主 催:財団法人地球科学技術総合推進機構
文部科学省

プログラム:
「世界および我が国におけるGEOSSの動向」
  坂本修一(文部科学省研究開発局地球・環境科学技術推進室長)
「人文社会分野からの地球観測への期待」
  小長谷有紀(国立民族学博物館研究戦略センター教授、
日本学術会議連携会員)
「地震予知・噴火予知観測研究のための大学間連携の現状と課題」
  鷹野 澄(東京大学地震研究所助教授)
「地球大気の観測とモデリング研究の連携についてのいくつかの提言」
  中島映至(東京大学気候システム研究センター長、
日本学術会議連携会員)

「総合討論:大学における地球観測研究における連携」
  コーディネーター
安岡善文 (東京大学生産技術研究所教授、日本学術会議連携会員)
パネリスト
  伊藤朋之 ((財)地球科学技術総合推進機構主幹研究員)
  上田 博 (名古屋大学地球水循環研究センター長)
  久保田雅久(東海大学海洋学部環境情報工学科教授)
  坂本修一 (文部科学省研究開発局地球・環境科学技術推進室長)
  杉本敦子 (北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
  辻村真貴 (筑波大学大学院生命環境科学研究科講師)
  西尾文彦 (千葉大学環境リモートセンシング研究センター長)

【参加申込み方法】参加費無料、下記のホームページより事前登録制
(申込み期限2月28日)
<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;http://www.aesto.or.jp/geoss/sympo/>

【問い合わせ先】
財団法人地球科学技術総合推進機構(AESTO)
シンポジウム事務局<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;http://www.aesto.or.jp/>
Tel: 045−770−5356
Fax: 045−770−5360
E-mail:">

 
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
">)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





55

2007/02/23(Fri) 10:47
Yasuo Ogawa

シニア会員の申請締め切り(2月末日)
SGEPSS会員各位

シニア会員の申請については2月末日が〆切りです。
http://www.sgepss.org/sgepss/senior.html

運営委員 小川康雄





54

2007/02/23(Fri) 10:43
Yasuo Ogawa

(財)宇宙科学振興会若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援
SGEPSS会員各位

以下のように(財)宇宙科学振興会からお知らせがきています。

運営委員会
総務 小川康雄


---------
(財)宇宙科学振興会若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援

●趣旨
(財)宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、研究助成の一環として国際研究集会
への参加費用支援を行っております。従来は35歳以下の若手研究者のみを対象
として参りましたが、平成18年度よりシニア研究者(63歳以上)も対象に加え
ることにいたしました、詳細は下記ホームページをご参照の上、申請書を財団宛
お送り下さい。

●支援対象
宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創
的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以
下)、またはシニアの研究者(4月2日で63歳以上)で、国際研究集会で論文発
表または主要な役割などが原則として確定しているもの。時期的な理由で、論文
の発表採択が未確定な場合でも申請出来ます申請の詳細は下記ホームページをご
参照下さい、

●支援金額:一件あたり10〜25万円程度

●申し込み受付時期
7月1日以降の出発者: 5月15日まで
11月1日以降の出発者: 9月15日まで
3月1日以降6月末までの出発者: 1月15日まで

なお、特別な理由のため、申し込みが上記時期に間に合わなかった場合には、そ
の直後の申し込みの時期に、理由を付して申し込むことが出来ます。

●照会先
(財)宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp
〒229−8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1
Email:
Tel: 0427-51-1126









53

2007/02/13(Tue) 13:11
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 生体医工学フォーラムの開催(ご案内)−日本学術会議ニュース・メールNo.67−]

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.67 ** 2007/02/08 **
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◇ 日本学術会議 生体医工学フォーラム
「発展する生体医工学研究・教育の拠点形成」の開催(ご案内)

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日 時:3月5日(月)10:00〜17:30
場 所:東京都港区乃木坂 日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議 基礎医学委員会 生体医工学分科会
共 催:社団法人 日本生体医工学会
参加費:無料 来聴歓迎

プログラム(敬称略)
午前の部 (10:00-11:50)   
    司会 梶谷 文彦(日本学術会議生体医工学分科会委員長)
基調講演「新たな日本学術会議の未来戦略」
金澤 一郎(日本学術会議会長)
司会 土肥 健純(東京大学工学系研究科、日本学術会議連携会員)
講演 (1)「大阪大学臨床医工学融合研究教育センターにおける人材育
成と研究開発システム」                  
倉智 嘉久(大阪大学医学系研究科教授、日本学術会議連携会員)
    (2)「東北大学医工連携教育の経験―その光と影」             
山口 隆美(東北大学工学研究科教授、日本学術会議連携会員)

午後の部 前半 (13:00-15:10)  
司会 佐久間 一郎(東京大学工学系研究科、日本学術会議連携会員)
講演 (3)「ナノメデイシン:タンパク分子の構造・機能イメージングが     
切り開くあらたな生体医工学」          
盛 英三(国立循環器病センター研究所心臓生理部長、
日本学術会議連携会員)
(4)「ナノバイオ・イノベーションに向けての医工融合型研究・教育
拠点の創出」    
片岡 一則(東京大学工学系研究科教授、日本学術会議連携会員)
   (5)「ナノバイオ標的医療の融合的創出拠点の形成」            
公文 裕巳(岡山大学医歯薬総合研究科教授、日本学術会議連携会員)
    (6)「医学と理工学の融合による人材育成の課題」              
谷下 一夫(慶應義塾大学理工学部教授、日本学術会議連携会員)

午後の部 後半 (15:30-17:10)
 司会 安藤 譲二(東京大学医学系研究科、日本学術会議連携会員)
講演 (7)「我が国のライフサイエンス施策の動向」                
        山本 光昭(内閣府 科学技術政策担当 参事官)
(8)「経済産業省における医療機器産業施策の概要」             
         堀口 光(経済産業省 医療・福祉機器産業室長)
(9)「医療機器開発の拠点づくりへの取り組み」                   
         新木 一弘(厚生労働省 医政局研究開発振興課長)
(10)「ライフサイエンス分野の動向と文部科学省の取り組み」                   
         菱山 豊(文部科学省 研究振興局ライフサイエンス課長)
(11)「工学と医学がめざすもの」                   
         三浦 公嗣(文部科学省 高等教育医学教育課長)

閉会の挨拶 加藤 紘(日本学術会議生体医工学分科会副委員長)

【連絡先】東京大学大学院医学系研究科 医用生体工学講座システム生理学
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
Tel:03-5841-3659 E-mail:

 
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







52

2007/02/08(Thu) 13:05
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 日本学術会議主催公開講演会の開催案内−日本学術会議ニュース・メールNo.66−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.66 ** 2007/02/05 **
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◇ 日本学術会議主催公開講演会
「知識社会における教師の科学的教養と教員養成」の開催(ご案内)

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日 時:3月12日(月)10:00〜17:00
会 場:日本学術会議講堂(定員250名・参加費無料)
協 力:(独)メディア教育開発センター
(衛星通信を利用した大学間ネットワークを利用し配信)

日本学術会議の課題別委員会「教師の科学的教養と教員養成に関する検討
委員会」では、これからの教員の教養と養成の在り方について、学際的な討
議を重ね、具体的な政策提言をまとめています。
これからの教師の科学的教養をどのように考えるか、教師教育政策への展
望に関する議論を、講演ならびにシンポジウムとして行うことで、広く一般
に公開し様々な分野からの参加者と議論することを目的とします。

プログラム(敬称略)
挨 拶 金澤 一郎(日本学術会議会長、国立精神・神経センター総長)
秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授、日本学術会議
第一部会員、課題別委員会「教師の科学的教養と
教員養成に関する検討委員会」委員長)
総合司会 内田 伸子(お茶の水女子大学副学長、日本学術会議第一部会員)

午前の部(10:00〜12:45)
基調講演 「これからの教師教育について:国際的視点からの歴史と展望」
佐藤 学(東京大学大学院教育学研究科教授、日本学術会議
第一部副部長、同委員会副委員長)

課題別委員会報告「教師の科学的教養と教員養成政策:委員会からの要望」
秋田喜代美

シンポジウム1 「知識社会における教師の科学的教養と教師教育への提言」
司 会    三田 一郎(神奈川大学工学部教授、日本学術会議第三部会員)
シンポジスト 内田 伸子
唐木 英明(東京大学名誉教授、日本学術会議第二部部長)
佐藤 勝彦(東京大学大学院理学系研究科教授、
日本学術会議第三部会員)
氷見山幸夫(北海道教育大学旭川校教授、日本学術会議連携会員)

午後の部(14:00〜17:00)
シンポジウム2 「教師の科学的教養育成のためのこれからの教師教育政策」
司 会    村山 祐司(筑波大学大学院生命環境科学研究科教授、
日本学術会議連携会員)
話題提供者 銭谷 眞美(文部科学省初等中等教育局長)(予定)
天野 郁夫(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
指定討論者 浅島 誠(東京大学大学院総合文化研究科教授、
日本学術会議副会長)
藤田 英典(国際基督教大学教養学部教育学科教授、
日本学術会議第一部会員) 
本田 孔士(大阪赤十字病院病院長、日本学術会議第二部会員)
総括・閉会挨拶 内田 伸子

◆参加申込方法: はがき、FAXまたはE-mailにて必要事項(氏名(ふりがな)
         ・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス)をご記入
         の上、以下の問い合わせ先担当宛にお申し込みください。 
  
  【お問合せ・申し込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-1906 FAX:03-3403-6224
         E-mail:
 
  * 定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
    開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を
   差し上げます。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 ◆詳細は、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
      (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/30-k.pdf

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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51

2007/02/06(Tue) 12:37
運営委員会(Yasuo Ogawa)

地球シミュレータ共同プロジェクト公募
sgepssall の皆様

亀山@地球シミュレータセンターです。

来年度の地球シミュレータ共同プロジェクト公募の案内を
転送させていただきます。

----- >8 ----- >8 ----- >8 ----- >8 ----- >8 ----- >8 ----- ────────────────────────────
●平成19年度地球シミュレータ共同プロジェクト公募について
────────────────────────────
地球シミュレータセンターでは、平成19年度の「地球シミュレータ
共同プロジェクト」を公募しております。

公募締め切り:2月23日(金)必着

詳細は下記へ
http://www.es.jamstec.go.jp/esc/jp/index.html

問い合わせ先:
海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 研究推進室
担当:三村
電話: 045-778-5772
E-mail:
────────────────────────────







50

2007/02/06(Tue) 12:36
運営委員会(Yasuo Ogawa)

EPS special issue
SGEPSS会員の皆様、

EPS special issue:“The Science of/on/from the Moon with the SELENE Mission”の論文募集のご案内です。
Submissionの締切りは3月1日です。

よろしくお願い致します。

早川@宇宙研

===============================================================
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS) "The Science of/on/from the Moon with the SELENE Mission"

The science of the Moon, on the Moon, and from the Moon will be investigated with the Japanese lunar orbiter SELENE (SELenological and ENgineering Explorer) that will be launched in the summer of 2007. In this mission, a variety of experiments are planned to be carried out using 14 onboard instruments and 2 sub-satellites. Investigation of high resolution geologic and topographic features, mineral and elemental composition, structures of subsurface interior, precise gravity and magnetic fields will be conducted for the whole lunar surface. Lunar surrounding environments of charged particles, cosmic rays, and tenuous exospheric conditions are also measured. In addition, the terrestrial aurora and exosphere, cosmic radio waves are studied from the lunar orbit.
The 1st SELENE science working team meeting is held on 9-11 January 2007 in Tsukuba, Japan, and makes discussions on the science of/on/from the Moon, especially aiming at promotion of data analysis of each instrument as well as interdisciplinary sciences. New techniques for data analysis and laboratory and numerical studies are also discussed.

In view of the great success of the meeting, we propose a proceeding of the SELENE science working team meeting as a special issue of Earth, Planets and Space. The publication will not be limited to papers presented in the meeting and, therefore, we encourage contributions from anybody interested. Contributors to this special issue should submit their papers to the EPS editorial office either by post or by e-mail (), following the instructions for regular EPS submission. For details, please visit the following web page:
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS, and click on "Information for Contributors".

Please state "For Special issue for the Science of/on/from the Moon with the SELENE Mission" clearly in the covering letter that accompanies the submission. We encourage electronic submissions. After papers are accepted, the authors will receive instructions for the final manuscript from the editorial office. The deadline for manuscript submissions for this special issue is 1 March 2007. This special issue will hopefully be published in the fall of 2007.

For more information on this special issue, please contact the corresponding editor (T. Okada, ); questions on manuscript preparation should be addressed to the EPS editorial office.

Note: EPS accepts manuscripts of original research contributions only, and so-called "review papers" will not be accepted. EPS will review all the manuscripts before the publication.

Guest Editors:
Tatsuaki Okada (Japan Aerospace Exploration Agency, JAPAN) Manuel Grande (University of Wales, UK) Juergen Oberst (DLR, GERMANY) Noriyuki Namiki (Kyushu University, JAPAN)

-----------------------------------------
HAYAKAWA, Hajime
Tel: +81-42-759-8165 (Direct)
Fax: +81-42-759-8456

E-Mail:
-----------------------------------------






49

2007/02/06(Tue) 12:34
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 地域振興/九州・沖縄地区フォーラムの開催−日本学術会議ニュース・メールNo.65−]
===================================================================== 

** 日本学術会議ニュース・メール **   No.65 ** 2007/01/31 **
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◇ 日本学術会議地域振興/九州・沖縄地区フォーラム
 「若手研究者の今日、明日、そして将来の夢」の開催(お知らせ)

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日   時:2月8日(木)13:00〜17:40
場   所:博多サンヒルズホテル(福岡市博多区吉塚町13−55)

 本フォーラムは、九州・沖縄地区で活躍している21世紀COEプログラ
ムの中から若手研究者を選出し、現状と将来の夢を語って頂き、それに応え
る形で、日本学術会議会員や地元の研究者と対談して頂き、次世代若手を大
いに刺激し、その育成に資することを目的として開催されます。ぜひ多数ご
来聴いただきたく、お知らせします。
 なお、フォーラム終了後には、参加者の交流会も予定しております。こち
らにも多数ご参加ください。

プログラム:総合司会 今西裕一郎
           (九州・沖縄地区代表幹事 九州大学大学院教授)

  開会挨拶 金澤 一郎(日本学術会議会長)

  趣旨説明 新海 征治(第三部会員 九州大学大学院教授)

 第1部 講演(21世紀COEプログラムの若手研究者からのメッセージ)
  座 長:高原  淳(第三部会員 九州大学先導物質化学研究所教授)
  講演者:秋山 泰有(佐賀大学COE研究員)
  石川 京子(九州大学PD)
  山口 尚宏(長崎大学PD)
  新留 康郎(九州大学助教授)
  浪平 隆男(熊本大学助教授)
  山本  健(九州大学助教授)
 十枝内厚次(宮崎大学助手)
 齊藤 崇子(九州大学学術研究員)

 第2部 講演(若手研究者へのメッセージ)
  座 長:水田 祥代(第二部会員 九州大学病院長・教授)
  講 演:「若手研究者の今と昔」
        金澤 一郎(日本学術会議会長)
      「数々の出会いと研究の魅力」
        栗原 和枝(第三部会員 東北大学教授)
      「私の研究遍歴」
        飯島 澄男(連携会員 名城大学教授)
      「人文学の立場から期待すること」
        中野 三敏(連携会員 九州大学名誉教授)

 第3部 パネルディスカッション
 テーマ:「若手研究者の今日、明日、そして将来の夢」
  コーディネーター:伊藤 早苗(第三部会員 九州大学応用力学研究所教授)
 パネリスト :梶山 千里(連携会員 九州大学総長)
  第1部講演者(8名)
  第2部講演者(4名)

  閉会挨拶 梶山 千里
                           (敬称略)

◆詳細は、以下のURLにも掲載していますので御参照ください。
       http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/30-t.pdf

【お申込み及び問い合せ先】
 日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局(九州大学企画部研究戦略課内)
 Tel.092−642−2131
 Fax.092−642−7090
 E-mail


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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






48

2007/02/06(Tue) 12:33
運営委員会(Yasuo Ogawa)

SGEPSS第24期役員選挙結果
SGEPSS第24期役員選挙結果

第24期役員選挙については2007年1月12日に投票を締め切り、翌週1月15日に東京
工業大学火山流体研究センターにおいて、開票および集計作業を行いました。松
島政貴会員および相澤広記会員の立会い(および作業協力)のもとで野澤悟徳運
営委員、高橋幸弘運営委員、本蔵義守会長、小川康雄運営委員、東京工業大学学
生3名によって厳正にかつ効率的に作業が行われ、午前10時から開始して午後5時
に無事終了することができました。

以下に集計結果と、その後の協議によって決定した役員を示します。
*印が新たに役員に決まった方です。

(1) 副会長
投票総数 152, うち白票6, うち無効票0
順位 氏名  得票数
1  津田敏隆 56 *
2  湯元清文 20 (次点)
3  家森俊彦 12
4  福西 浩  10
5  浜野洋三 10
(以下略)

(2) 評議員
投票総数 1368(=152x9), うち白票89, うち無効票2
順位 名前 得票数
1 藤井良一 115 *
2 前田佐和子 112 *
3 深尾昌一郎 78 *
3 家森俊彦  78 *
5 浜野洋三  74 *
6 向井利典 72 *
7 湯元清文  65 *
8 小野高幸 54 *
9 中村正人 47 *
10 松本 紘 44 (次点)
11 渡部重十  43
(以下省略)

辞退者は無かったので上位9名が当選となり、内規により本蔵義守会長が無投票
で評議員になります。

(3) 運営委員
投票総数 1963(=151x13), うち白票126, うち無効票2
順位 名前 得票数
1 木戸ゆかり 119 *
2 小川康雄 118 *
3 高橋幸弘 113 *
4 石井 守 111 *
5 石川尚人 110 *
6 清水久芳 107 *
7 山本 衛 102 *
8 臼井英之 98 *
8 長妻 努 98 *
8 齋藤昭則  98 *
11 河野英昭 88 *
11 野澤悟徳 88 *
13 北 和之 85 *
14 笠羽康正 80
15 吉川一朗 79 *
16 田口 真 74 *
17 阿部琢美 71 *
18 畠山唯達 70
(以下省略)

内規に従い、得票順に13名を選び、残り3名については、運営委員会の継続性な
らびに運営委員所属機関等のバランスを考慮して、次期会長が次期副会長、今
期・次期運営委員と協議の上で選出しました。

- - - - - - - - - - -
SGEPSS運営委員会
総務担当 小川康雄







47

2007/02/06(Tue) 12:32
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Fw: テレビ番組等における「科学的」実験についての会長談話−日本学術会議ニュース・メールNo.64−
===================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **   No.64 ** 2007/01/26 **
=====================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ テレビ番組等における「科学的」実験についての会長談話

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日、標記談話を以下のとおり発表しましたので、お知らせします。
なお、日本学術会議ホームページにも掲載しましたので、ご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-d4.pdf

-------------------------------------------------------------------

    テレビ番組等における「科学的」実験についての会長談話

食品の影響を取り扱うテレビ番組等において、体重、血圧、脳波、血液成分、
各種の生理学的因子等に対する食品の影響を測定する実験が行われることが多
くなった。このような傾向は、科学的事実に基づいた情報発信を行うという点
では望ましいものである。

しかし、その実験計画の中には、適切な対照群の設定、統計的な有意差を得
るために必要な実験例数の設定、実験データの検証と解釈などの点で、科学研
究の基礎的な要件を必ずしも満たしていないものが見受けられる。このような
不十分な実験計画からは、誤った結論が導かれることが多い。したがって、科
学に精通した人材による実験計画の策定と実施を心がけることが極めて重要で
ある。

これに加えて、最近、実験データの捏造などの、科学の倫理に反する行為が
行われたことが報道された。いうまでもなく、テレビ番組は国民に与える影響
が極めて大きく、そこに捏造等の不正行為があれば、テレビなどによる情報発
信、ひいては科学そのものに対する信頼を著しく傷つけかねない。

残念ながら、科学者の研究活動にも、間違いや不正行為が起こりうる。日本
学術会議は、わが国の科学者コミュニティを代表する立場から、科学者の不正
行為の防止に向けて検討を重ね、平成18年10月には「科学者の行動規範につい
て」(声明)を発表した。この声明の内容は、テレビ番組等における科学実験の
計画・実施に関わる者も、当然、守るべきものであると考える。

関係者におかれては、この声明を参照して、不正行為の防止を自らの課題と
とらえて十分な対応を行い、社会の信頼を得られる番組の制作などに心がけて
いただきたい。

平成19年1月26日
日本学術会議会長
金 澤 一 郎

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







46

2007/02/06(Tue) 12:31
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Fw: イノベーション報告書の公表−日本学術会議ニュース・メールNo.63 −
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.63 ** 2007/01/26 **
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◇ イノベーション報告書「科学者コミュニティが描く未来の社会」の公表

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日本学術会議は、対外報告「科学者コミュニティが描く未来の社会」を1月
25日に公表しました。また、同日、金澤一郎日本学術会議会長から高市早苗
イノベーション担当大臣へ報告書を手渡しました。

対外報告は、日本学術会議ホームページに全文掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/innovate/index.html
(ファイルは、容量が多いため、本文、参考資料、概要に分かれています。)

政府の「イノベーション25」のとりまとめに資するため、日本学術会議は、
「イノベーション推進検討委員会」を平成18年10月20日に設置し、審議
を重ねてきました。検討においては、会員、連携会員、日本学術会議協力学術
研究団体に対してイノベーションの意見募集をアンケートにより行い、270
件を越えるイノベーションの提案をお寄せいただきました。御協力いただきま
した会員、連携会員、日本学術会議協力学術研究団体の皆様には、厚くお礼申
し上げます。御提案は、報告書のとりまとめに活用するとともに、御了解いた
だきました御提案につきましては、報告書の参考資料として広く公開いたして
おります。

また、報告書の提出に当たり、高市大臣からのメッセージをいただきました。
(以下、メッセージの全文掲載)

-----------------------------------------------------------------------
【高市大臣からのメッセージ】

日本学術会議の皆様、イノベーション担当大臣を務めております高市早苗です。

本日、金澤会長と北澤イノベーション推進委員会副委員長から、報告書「科学
者コミュニティが描く未来の社会」を拝受致しました。
昨年10月に、イノベーション推進委員会第1回会合にお邪魔し、「どのような
イノベーションが必要なのか、日本学術会議の皆様方の英知を集めて検討してい
ただきたい。」とお願い申し上げました。
以来、3ヶ月弱の短期間でございましたのに、このように立派な報告書をまと
めていただき、本当に有難うございました。
2,200名に及ぶ科学者の方々へのアンケートで得られたご提案は、日本のイノ
ベーション戦略を考える上で、まさに「宝の山」であり、興味深く拝読させてい
ただきました。
本日賜りました「科学者コミュニティが描く未来の社会」の内容につきまして
は、次回の「イノベーション25戦略会議」で配布させていただき、今後取りま
とめます「イノベーション25」に反映させていきたいと考えています。

先生方の益々のご活躍をお祈り申し上げつつ、この度のお力添えに対し、取り
急ぎ御礼まで、失礼致します。

平成19年1月25日
イノベーション担当大臣 高市早苗

------------------------------------------------------------------------

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
      (Tel:03-3403-1056, Mail:

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






45

2007/02/06(Tue) 12:29
運営委員会(Yasuo Ogawa)

Call for papers, EPS special issue
SGEPSS会員各位、

EPS誌特集号企画のご案内です。ふるってご投稿下さい。

雑誌担当運営委員(齋藤、山崎)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

“The Science of/on/from the Moon with the SELENE Mission”

The science of the Moon, on the Moon, and from the Moon will be investigated with the Japanese lunar orbiter SELENE (SELenological and ENgineering Explorer) that will be launched in the summer of 2007. In this mission, a variety of experiments are planned to be carried out using 14 onboard instruments and 2 sub-satellites. Investigation of high resolution geologic and topographic features, mineral and elemental composition, structures of subsurface interior, precise gravity and magnetic fields will be conducted for the whole lunar surface. Lunar surrounding environments of charged particles, cosmic rays, and tenuous exospheric conditions are also measured. In addition, the terrestrial aurora and exosphere, cosmic radio waves are studied from the lunar orbit.

The 1st SELENE science working team meeting is held on 9-11 January 2007 in Tsukuba, Japan, and makes discussions on the science of/on/from the Moon, especially aiming at promotion of data analysis of each instrument as well as interdisciplinary sciences. New techniques for data analysis and laboratory and numerical studies are also discussed.

In view of the great success of the meeting, we propose a proceeding of the SELENE science working team meeting as a special issue of Earth, Planets and Space. The publication will not be limited to papers presented in the meeting and, therefore, we encourage contributions from anybody interested. Contributors to this special issue should submit their papers to the EPS editorial office either by post or by e-mail (), following the instructions for regular EPS submission. For details, please visit the following web page:
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS
and click on “Information for Contributors.”

Please state “For Special issue for the Science of/on/from the Moon with the SELENE Mission" clearly in the covering letter that accompanies the submission. We encourage electronic submissions. After papers are accepted, the authors will receive instructions for the final manuscript from the editorial office. The deadline for manuscript submissions for this special issue is 1 March 2007. This special issue will hopefully be published in the fall of 2007.

For more information on this special issue, please contact the corresponding editor (T. Okada, ); questions on manuscript preparation should be addressed to the EPS editorial office.

Note: EPS accepts manuscripts of original research contributions only, and so-called “review papers” will not be accepted. EPS will review all the manuscripts before the publication.

Guest Editors:
Tatsuaki Okada (Japan Aerospace Exploration Agency, JAPAN)
Manuel Grande (University of Wales, UK)
Juergen Oberst (DLR, GERMANY)
Noriyuki Namiki (Kyushu University, JAPAN)

---------------------------------------------------------------------
Toshitsugu Yamazaki
Geological Survey of Japan, AIST
1-1-1 Higashi, Tsukuba 305-8567, JAPAN
Phone: 81-29-861-2414, Fax: 81-29-861-3589 http://staff.aist.go.jp/toshi-yamazaki/
---------------------------------------------------------------------







44

2007/02/06(Tue) 12:28
運営委員会(Yasuo Ogawa)

大林奨励賞の推薦〆切り(1月31日)
みなさま

大林奨励賞の推薦の締め切りが2007年1月31日となっています.
よろしくお願いいたします.

渡部重十
北海道大学

----- Original Message ----- Sent: Sunday, December 03, 2006 12:28 PM
Subject: [sgepssall 00022] 大林奨励賞の推薦〆切り(1月31日)

> 地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位
>
> 大林奨励賞の推薦については、締め切りが2007年1月31日となっています。
>
>
> # 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における発展が
> 充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。
>
> # 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)
>
> # 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として35
> 才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星圏科学
> において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待できる研究
> を推進している者
>
> # 必要書類 :以下の(1)から(8)の項目を記載した推薦書1部
> (1) 推薦者氏名(自署・印)
> (2) 候補者氏名,生年月日
> (3) 候補者所属機関・部局・職
> (4) 学位論文名
> (5) 学位取得年
> (6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
> (7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
> (8) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
> (400字以内)
>
>
> # 送り先: 大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
> 〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
>    北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
> 渡部 重十
> e-mail
> TEL : 011-706-2757
> FAX : 011-706-2760
>
>
>
>
>
> ===================================
> 小川康雄 地球電磁気・地球惑星圏学会
> 運営委員会総務担当
> http://www.sgepss.org/sgepss/
>
>







43

2007/02/06(Tue) 12:26
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: ハサン教授(ICSUアジア太平洋オフィス)来訪−日本学術会議ニュース・メールNo.62−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.62 ** 2007/01/24 **
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◇ ICSUアジア太平洋地域オフィス ディレクター
 モフド・ノルディン・ハサン教授来訪

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日 時 1月22日(月)12:00〜13:00
 場 所 日本学術会議 浅島副会長室

ICSU(国際学術会議)アジア太平洋地域オフィスのディレクターであり、
SCA(アジア学術会議)の理事会メンバーであるモフド・ノルディン・ハサン
教授(マレーシア)が、国連大学で開催の「国際防災円卓会議」のシンポジウ
ムに出席するため来日した機会に、星元紀連携会員同行のもと浅島副会長を表
敬訪問しました。
ハサン教授からは、ICSUアジア太平洋地域オフィスにおける活動として現在
戦略を検討中である旨の紹介がありました。
浅島副会長からは、本年6月に沖縄で開催する「第7回アジア学術会議」への
協力を依頼するとともに、SCAとICSU、IUBS(国際生物科学連合)との協力が
重要である旨発言がありました。また、政府のイノベーション25及び日本学
術会議としての検討状況並びに日本学術会議の新体制について説明がありまし
た。
また、若手研究者の交流の重要性について意見が一致し、ICSUでは4月初めに
Young Scientists Conferenceを開催することとなっている旨紹介があり、日本
学術会議からも派遣予定である旨報告されました。このほか、今後の相互の交
流等について、活発な議論や意見交換が行われました。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 国際交流担当
Tel:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755 E-mail:

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







42

2007/01/25(Thu) 15:29
運営委員会(Yasuo Ogawa)

学会事務局の住所変更
SGEPSS会員各位

学会事務局業務の委託先である プロアクティブにおいては、学会事務局の住所と
して赤坂のオフィスのものを使用しておりましたが、実際の業務は神戸オフィスで
行なわれており、学会事務局への電話や郵便は、神戸に転送されていました。
このたび、運営委員会では、実態に合わせた住所とすることで、より円滑な業務の
遂行が可能になると判断し、下記の通り、学会事務局の住所を変更することとしま
した。今後、関連団体にお知らせをしますが、学会事務局業務自体には支障はあり
ません。


          記

新住所: 〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-1
     プロメナ神戸16階  プロアクティブ内
     地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL: 078&#8722;366&#8722;5057
FAX: 078&#8722;366&#8722;5051
E-Mail:   (変更なし)
  2007年1月22日からの変更となります


-------------------------------
小川康雄 SGEPSS運営委員・総務







41

2007/01/19(Fri) 11:39
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: 新旧 日本学術会議事務局長の挨拶-日本学術会議ニュース・メールNo.61-]
===================================================================== 

** 日本学術会議ニュース・メール **   No.61 ** 2007/01/18 **
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◇ 新旧 日本学術会議事務局長の挨拶

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1月9日付けで、日本学術会議事務局長の異動がありましたのでお知らせし
ます。西ヶ廣前局長は本会議の第19期から第20期への新体制移行時期を含
む約2年間勤務され、この度外務省に戻られました。後任の谷口新局長は内閣
府から着任されました。

■-------------------------------------------------------------------
事務局長を去るにあたって          西ヶ廣 渉
--------------------------------------------------------------------■
 
 インドから帰国の後、外務省から内閣府に出向し、日本学術会議の事務局長
を2年間にわたって勤めさせて頂きましたが、この度、外務省に戻ることとな
りました。この2年間は、日本学術会議の体制そのものが大きな改革の時期を
迎え、新会員、新体制の下に、大きく発展する基盤造りの時期であり、大変に
興味深い仕事をさせて頂きました。この間、黒川清 前会長、金澤一郎 現会長
を初め、副会長、幹事会の方々、事務局の方々に大いに助けられ、感謝してお
ります。
 勧告や提言の機能、サイエンティストの間のネットワーク造り、世論の啓発
という「日本学術会議」の基本的な役割の何れをとっても、国際面における活
動が大きな部分を占めるようになってきております。G8学術会議や国際学術
会議、IAPやIAC、それに二国間の学術交流は今後ますます重要になって
いくことでありましょう。米欧を初めとする各国のアカデミーからは学ぶべき
ことが多く、また、開発途上国におけるアカデミー構築についても日本学術会
議の役割は増大していくことでしょう。
 日本学術会議が今後、サイエンスの「人間的側面」を重視しつつ発展してい
くことを心からお祈り申し上げます。

■-------------------------------------------------------------------
事務局長就任にあたって           谷口 隆司
--------------------------------------------------------------------■

 1月9日付けで事務局長の仕事をすることになりました。着任して日も浅
いのですが、日本学術会議が大きな改革を経て、国内的には、政府からも一
層頼りにされる存在となって、今日的な重要課題に取り組み、また、国際的
には、各国のアカデミーをはじめ国際社会との連携を深めており、その手応
えを実感しています。
 このような元気のよい日本学術会議の活動が一層強力に、かつ、円滑に進
むように、事務局としても知恵を絞り、汗をかきたいと思います。
 また、このニュース・メールは、日本学術会議が、同会議に関心を持つ皆
様に発信し、同時に、皆様からいろいろな意見や質問を寄せていただく「窓」
ですので、事務局としても、日本学術会議の仕事ぶりを生き生きと、分かり
やすく紹介するようにしたいと思います。
 このニュース・メールを御覧の皆様には、お気付きの点がありましたら、
事務局にもお教えいただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いします。
 

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







40

2007/01/19(Fri) 11:38
運営委員会(Yasuo Ogawa)

北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター教員の公募について
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター教員の公募について

1.職種・人員:教授・1名

2.専門分野:地球物理学的手法による火山観測研究を推進する.理学院自然史
科学専攻および理学部地球科学科の教育を担当する.

3.着任予定時期:採用決定後できるだけ早い時期.

4.応募書類:
(1)履歴書(国内外の学会活動,受賞歴,プロジェクト研究参加歴,各種研究
費の受領歴,学位審査履歴(主査,副査のほか実質的指導を含む),非常勤講師
の経歴,社会貢献などを含む)
(2)これまでの研究経過(2000字程度)
(3)研究業績目録(以下のように区分して記載) A.査読のある論文および総
説 B.査読のない論文および総説 C.著書 D.解説,報告書などその他の出版物で
特に参考になるもの
(4)主な論文の別刷または著書 5編(複写可)
(5)今後の研究計画(北海道における火山観測の将来展望を含む)と教育の抱
負 (2000字程度)

5.応募の締め切り:2007年3月31日 封筒の表に「教授応募書類」と朱書し,書
留にて郵送すること.

6.書類の送付先および問合せ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター
茂木 透
TEL: 011-706-4679 Email:

7.資料:当センターの概要,メンバー等は,下記ホームページ参照.
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/isv/isv-web/







39

2007/01/19(Fri) 11:37
運営委員会(Yasuo Ogawa)

SGEPSSカレンダー Web & iCal
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の締め切り、学会、研究会などの日程を
SGEPSSカレンダーとして以下にまとめております。
http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi

SGEPSSBBなどに流れている情報などをWeb担当が適宜、
追加しておりますが、掲載すべき情報がありましたら、
運営委員()までお知らせください。

また、このカレンダーをMacのiCalなどで表示出来る
iCalendar形式にして以下に置いてあります。
webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics

iCalの他に、Googleカレンダー、Sunbirdなどでも一応表示
出来るかと思います。
あわせてご利用ください。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






38

2007/01/19(Fri) 11:36
運営委員会(Yasuo Ogawa)

スプリング・サイエンスキャンプの参加者募集
SGEPSS会員各位

科学技術振興機構からスプリング・サイエンスキャンプの参加者募集の
お知らせがきています。詳しくはwebをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/

運営委員 小川康雄






37

2007/01/19(Fri) 11:35
運営委員会(Yasuo Ogawa)

日本地球惑星科学連合2007年大会のお知らせ
SGEPSS会員各位

すでに各方面からのご連絡でご存知かとは思いますが、
日本地球惑星科 学連合2007年大会に関しましてご案内致します。

2007年大会は、5月19日(土)〜24日(木)の 6日間、
千葉幕張メッセ国際会議場にて開催されます。
現在、連合大会HPよりWebでの予稿集原稿投稿及び大会参加登
録の申込受付を行っております。奮ってお申し込みください。

連合大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/
(日本地球惑星科学連合HP: http://www.jpgu.org/ )

★予稿集原稿投稿・参加登録開始:2007年1月10日 (火)〜

★早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00
 最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午 12:00

★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

SGEPSS連合大会プログラム担当 石川・河野







36

2007/01/19(Fri) 11:34
運営委員会(Yasuo Ogawa)

EPSカラーページチャージの変更
SGEPSS会員各位、

EPS誌では、2004年春よりカラーページ代金を2ページまで無料とするサービスをしてまいりましたが、科研費等財政事情の変化に伴いやむをえず、2007年4月1日投稿受付論文より以下のように変更となります。

・同じ図を電子版はカラー、冊子体は白黒にできる
・電子版のみカラー2ページ無料を継続
・電子版で2ページを越えるカラーは、4万円/ページのチャージをいただく
・冊子体は、6万円/ページ(無料ページはなし)
・冊子体のカラーページチャージを払った場合は、別刷りもカラーで印刷される。

つまり、2ページを電子版、冊子体両方ともカラーにしたい場合は6x2=12万円。4ページを電子版、冊子体両方ともカラーにしたい場合は電子版2ページ分と冊子4ページ分がチャージされ(2X4)+(4X6)=32万円となる。

雑誌担当運営委員(齋藤、山崎)

---------------------------------------------------------------------
Toshitsugu Yamazaki
Geological Survey of Japan, AIST
1-1-1 Higashi, Tsukuba 305-8567, JAPAN
Phone: 81-29-861-2414, Fax: 81-29-861-3589 http://staff.aist.go.jp/toshi-yamazaki/
---------------------------------------------------------------------







35

2007/01/19(Fri) 11:33
運営委員会(Yasuo Ogawa)

[Fwd: ローラ・トロント大学教授来訪−日本学術会議ニュース・メールNo.60−]
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.60 ** 2007/01/12 **
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◇ カナダ ローラ・トロント大学教授来訪
◇「学術の動向」1月号の刊行について(お知らせ)

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カナダ ローラ・トロント大学教授来訪
--------------------------------------------------------------------■

 日 時 1月10日(水)17:00〜17:30
 場 所 日本学術会議 会長室

日本・カナダ女性研究者交流事業の平成18年度カナダ側派遣者であるトロ
ント大学のDr. Barbara Sherwood Lollar教授とMr. Duane Robsonカナダ大使館
科学技術担当参事官及び海洋研究開発機構高井研プログラムディレクターが、
金澤一郎会長及び土居範久副会長を表敬訪問しました。
Lollar教授からは、海洋研究開発機構との研究協力を始めとした研究活動の
紹介や、前日にお茶の水女子大学附属高等学校で行った授業に女子生徒が積極
的に参加し、教授自身も生徒から大変感銘を受けたこと等の発言がありました。
Robson参事官からは、カナダの科学技術政策の紹介及びイノベーションの実
現に向けた日本学術会議の取組の状況に関する質問がありました。
金澤会長からは、日本学術会議の概要、イノベーション推進検討委員会の審
議の状況及び政府のイノベーション25戦略会議に金澤会長が参画しているこ
となどを説明しました。
そのほか、イノベーションの実現を重視する日カ両国の科学技術政策の共通
点を踏まえ、今後の相互の交流、情報交換等について、活発な議論や意見交換
が行われました。

以下の日本学術会議ホームページにも掲載されていますので、あわせて御参
照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/head/0110.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 国際交流担当
Tel:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755
E-mail:

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「学術の動向」1月号の刊行について(お知らせ)
--------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議の編集協力により日本学術協力財団が発行している学術情報誌
「学術の動向」1月号の刊行について、概要を次のとおりお知らせいたします。

 発行予定日  1月17日
 掲載内容
  特集 1 科学者の行動規範
   ◎科学者の行動規範について          浅島  誠
   ◎科学者の行動規範:残された課題       笠木 伸英
   ◎行動規範制定に続くべきもの         御園生 誠
   ◎情報分野の知財と行動規範          田中 英彦
   ◎医学の教育・研究・診療における
              行動規範について    鈴木 荘太郎
   ◎臨床医学における行動規範          猿田 享男
   ◎忘れてほしくない問題            松本 三和夫
   ◎科学の教育と科学者教育           札野  順
  特集 2 子供を元気にする環境とは −政策の現状と評価―
   ◎こどもの成育環境としての都市建設      仙田  満
   ◎子どもの体力低下と子どもを元気にする環境  小林 寛道
   ◎子どもの成長を助ける三つの場を作り出す   無藤  隆
   ◎子どもたちの視点で考えよう         鴨下 重彦

  *「学術の動向」の2004年8月号以降の各号の特集記事につきましては、
   (財)日本学術協力財団ホームページ
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/)で全文がご覧になれます。
    また、(財)日本学術協力財団のホームページ内「学術の動向」の
ページは、日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp)とリ
ンクしているほか、(独)科学技術振興機構(JST)サイエンスポー
タルともリンクしていますので、
http://scienceportal.jp/link/magazine.html)からも入ることがで
きます。

  【ご購読等問い合わせ先】
   財団法人日本学術協力財団
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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2007/01/19(Fri) 11:32
運営委員会(Yasuo Ogawa)

三菱財団平成19年度研究助成
SGEPSS会員各位

三菱財団から平成19年度研究助成のお知らせがきています。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

応募締め切りは、平成19年2月2日(金)です。

--

SGEPSS運営委員 小川康雄







33

2007/01/19(Fri) 11:31
運営委員会(Yasuo Ogawa)

お知らせ:5件(選挙・学会賞・助成)
SGEPSS会員各位

お知らせです。

(1)第24期学会役員選挙投票
〆切 1月12日(金曜)

(2)大林奨励賞推薦
〆切 1月31日(大林奨励賞候補者推薦委員会委員長宛)
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

(3)長谷川・永田賞推薦
〆切 2月28日(会長宛)
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P4

(4)国際学術交流若手派遣および外国人招聘
〆切 2月2日(運営委員総務宛)
対象となる集会:平成19年4月1日〜平成19年9月30日
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

(5)山田科学振興財団研究助成のSGEPSS推薦枠への応募
  〆切 2月20日(SGEPSS会長宛)
  SGEPSSから学会推薦枠2件。 昨年は1件採択。
  http://www.sgepss.org/sgepss/zaidan.html#J3
  http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html

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運営委員会 総務担当
小川康雄







32

2007/01/09(Tue) 11:48
運営委員会(Yasuo Ogawa)

日本学術会議から声明「科学者の行動規範について」送付
SGEPSS会員各位

日本学術会議は平成18年10月3日開催の第149回総会において
声明「科学者の行動規範について」を採択しました。
学会事務局には冊子が送られてきましたが、電子媒体でも公開されています。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf

運営委員総務
小川康雄






31

2007/01/09(Tue) 11:47
運営委員会(Yasuo Ogawa)

年頭にあたって(金澤会長のご挨拶)−日本学術会議ニュース・メールNo.59−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.59 ** 2007/01/04 **
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◇ 年頭にあたって(金澤会長のご挨拶)

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年頭にあたって

                         会長   金澤 一郎

 明けましておめでとうございます。平成19年という新しい年が、日本学術会
議にとって有意義な年であることを心から願って、一言ご挨拶申し上げます。

 日本学術会議が生まれ変わってから、早くも1年3か月が過ぎました。これ
をヒト(生物学的な人類の意味です)の成長になぞらえますと、二足歩行が堂
に入ってきた頃に当たります。これは、脳が最も柔らかい時代であって、何で
も吸収し、何でも身に付けることができ、輝かしい未来を感じさせる頃です。
そういう目で日本学術会議を眺めて見ますと、安倍総理を始め、関係閣僚の
お力添えは強力であります。そればかりか、各府省からもいくつかの諮問や審
議依頼を頂くなど、学術会議の潜在力を認める方向が徐々に現れています。
会員・連携会員の科学者や関係学協会の協力によって作成した、イノベー
ション25戦略会議への日本学術会議からの中間的提案が、昨年末の同戦略会議
においても大変高く評価されています。本年も昨年以上に、学術会議の真価を
発揮できるよう取り組んでまいります。
一方、科学者コミュニティに目を向けますと、昨年は研究における不正行為
や研究費の不正使用などによって、科学に対し、社会から疑いの眼差しが向け
られていました。このことは、「多くのまっとうな科学者たち」にとって誠に
迷惑千万なことです。そして、能力ある科学者たちがそのために元気を無くし、
日本の科学のみならず社会全体の活力が著しく低下することを憂えます。日本
学術会議は、この問題に対して昨年10月に「科学者の行動規範」を策定し、積
極的に取り組んでまいりました。本年が、そうした「憂え」を一気に払拭する
ような、科学者コミュニティにとって輝ける年になることを心から祈り期待し
ています。
昨年秋には、会員・連携会員全員がそろい、実質的な活動が始まり、本年は
さらに飛躍する年です。そうした意味を込めて、会員・連携会員の皆様を始め、
協力学術研究団体の関係者の方々に、これからの更なるご協力をお願いいたし
ましてご挨拶に代えます。

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







30

2007/01/09(Tue) 11:46
運営委員会(Yasuo Ogawa)

日英ナノテクワークショップ(第二回)報告書の公表−日本学術会議ニュース・メールNo.58−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.58 ** 2006/12/26 **
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◇ 日英ナノテクワークショップ(第二回)報告書の公表(お知らせ)

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日英両国の学術会議(「日本学術会議」と「英国王立協会」)は、ナノテク
ノロジーが健康、環境、安全、社会に及ぼしうる影響についての研究や知識の
普及に対する取り組み等を推進することを目的とし、2005年7月、日本側では
当時日本学術会議副会長であった日英学術交流分科会の岸輝雄分科会長が中心
となって、共同プロジェクトを立ち上げました。
このたび、第二回目のワークショップ(2006年2月23日(木)、東京ビッグサイ
ト)の日英共同による報告書が公表されました。その内容は、ナノ粒子等の健
康や環境への影響をめぐる不確実性を減らす必要性、政府及び企業のナノテク
ノロジー発展を確実なものとするための財政的支援、環境中のナノ粒子の測定
技術、生体影響評価手法の必要性などとなっています。

報告書の詳細は、以下の日本学術会議ホームページに掲載されていますので、
御参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/workshop/index.html


 【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局参事官(国際担当)付
    Tel:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755 E-mail:

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34







29

2007/01/09(Tue) 11:45
運営委員会(Yasuo Ogawa)

イノベーション提案の中間まとめ(報告)−日本学術会議ニュース・メールNo.57−
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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.57 ** 2006/12/25 **
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◇ イノベーション提案の中間まとめについて(報告)
◇ 和文広報用パンフレット掲載(お知らせ)

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イノベーション提案の中間まとめについて(報告)
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 日本学術会議イノベーション推進検討委員会においては、イノベーションに
ついての提案募集を、会員、連携会員、日本学術会議協力学術研究団体各位に
対して11月から12月にかけて実施しました。皆様からは、短期間に多数の
御提案をいただき、誠にありがとうございました。提案数は約260件ありま
した。
いただいた御提案を、取り急ぎ、別添の資料(下記URLから御覧ください)
のとおり取りまとめ、内閣府のイノベーション25戦略会議(第4回、平成
18年12月21日)において、金澤会長から日本学術会議における現時点の
検討状況として説明しました。戦略会議では、高市大臣及び同会議の委員から
高い評価を得ました。
いただいた御提案については、今後、日本学術会議イノベーション推進検討
委員会における最終報告に向けた取りまとめに活用してまいります。また、よ
い御提案がございましたら、引き続き受け付けますので、お送りください。

イノベーション25戦略会議に提出した資料は、以下のURLから御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/innovate/inosiryo1221.pdf

【問い合わせ先】
     日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
             (Tel:03-3403-1056, Mail:

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和文広報用パンフレット掲載(お知らせ)
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日本学術会議広報用の和文パンフレットが完成いたしました。今後、順次
いろいろな機会に関係の皆様のお手元に届けられると思いますが、その内容
は、以下のURLから御覧いただけますので、御参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/print/pdf/panf20.pdf

【問い合わせ先】
     日本学術会議事務局企画課広報担当
             (Tel:03-3403-1906, Mail:

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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