279

2008/11/13(Thu) 11:00
運営委員

名簿の作成について
SGEPSS会員の皆様

本学会では、これまで2年度おきに会員名簿を出版してきました。運営委員会で
検討した結果、今年度も冊子で出版することとなりました。名簿に載せるデータ
は、会員データベースシステム(MMB)から使用いたしますので、各自で11月末
までに、ご自分でMMBにロッグインして名簿情報を更新してくださるようお願い
いたします。
ただし今回からは “自宅住所”および“学歴”について名簿に記載しないことにな
りました。このため、名簿の連絡先に自宅住所を載せたい場合には、お手数です
が、MMB上で自宅住所を所属先住所欄に入力していただけるようお願いいたします。
さらに、電子メールアドレス、所属先名・住所、電話番号・FAX番号について、
名簿上での公開・非公開の選択ができますので、よろしくお願いします。

MMBシステムへのロッグインの仕方は以下のとおりです。
(1)まず、学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)にアクセス
(2)“● 会員専用ページ”をクリック
(3)ページの下方にある“個人情報ページログインへ“というボタンをクリック
(4)会員IDとパスワード入力
以上のMMBの手順に関して、ご不明な点は、事務局までお問い合わせください。
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-332-3703
FAX:078-332-2506
電子メール:sgepss(at)pac.ne.jp

運営委員会 庶務(名簿作成担当)
小川康雄







278

2008/11/13(Thu) 10:59
運営委員

【SCJ】我が国の未来を創る基礎研究の推進に関する会長談話 ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.175
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.175 ** 2008/10/31 **
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◇ 我が国の未来を創る基礎研究の推進に関する会長談話
 (−ノーベル物理学賞及び化学賞の受賞に関連して−)
◇ 報告「21世紀を豊かに生きるための『科学技術の智』」の公表
(ご報告)
◇ 平成20年度 日米医学協力計画 市民公開講座「糖尿病・肝疾患・感
  染症の現状と課題−日米医学協力計画の成果から−」の開催について
  (ご案内)
◇ 第3回国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」フォーラムの開催
(ご案内)

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 我が国の未来を創る基礎研究の推進に関する会長談話
(−ノーベル物理学賞及び化学賞の受賞に関連して−)
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 2008年度のノーベル物理学賞及び同化学賞において、日本生まれの4人
の科学者が受賞されたことを心よりお祝い申し上げます。これらの研究が
いずれも30年以上も前に行われた純粋に基礎的な研究であることを認識し、
これを機会に中長期的な視点に立った基礎研究の推進の重要性について改
めて述べたいと思います。
 基礎研究の重要性に関しては、日本学術会議は、本年8月、「我が国の
未来を創る基礎研究の支援充実を目指して」(日本学術会議 科学者委員
会学術体制分科会)と題する提言をとりまとめました。今回の受賞は、様々
な意味で、この提言の内容とも密接に関連するものと考えますので、今一
度お読み下さることをお願いいたします。
 今回の受賞は、過去の多くの受賞者と同様に、30歳代という若い時代に
自由な発想に基づき知的創造活動を行える環境にあったことが重要な要素
となっております。すなわち、才能ある若手研究者が、よき師、よき仲間
とのコミュニケーションに支えられて、夢とチャレンジ精神をもって、思
う存分研究に没頭できる教育研究環境にあったことが大きな要因であると
考えられます。
 それに対して我が国の現状は、提言でも指摘しましたように、基礎研究
及びそれを担う大学・研究機関自体がその基本的な機能を果たす上でさえ
深刻な状況に直面しており、早急な対応を必要とする課題が多くあります。
加えて、若手研究者自身も、比較的短期間に成果を求められ、従って夢を
実現するべくチャレンジをしたいと思いつつ安全な道を選んでしまうこと
が少なくないと聞くにつけ、その現状が憂慮されます。
 基礎研究の推進に向けて抜本的な対策を講ずることは我が国にとって緊
急の課題であり、日本学術会議としては、提言で示した基礎研究の充実、
基盤的経費による大学・研究機関の支援の強化、創造性を育てる教育体制
の整備、若手研究者が夢を持って研究できる環境の整備等、基礎研究の支
援充実が早急かつ適切に実現されることを強く期待します。
 ノーベル賞受賞を契機に、国民の中で、30年〜40年後の将来を見据えた
投資として基礎研究の重要性が広く理解され、我が国が真の文化国家とし
て、世界的な学術の発展及び人類の福祉の向上に貢献していくことを心か
ら希望します。

                 平成20年10月31日
                  日本学術会議会長 
                     金 澤 一 郎

 参考:提言「我が国の未来を創る基礎研究の支援充実を目指して」
 (平成20年8月1日 日本学術会議 科学者委員会学術体制分科会)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-3.pdf

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 報告「21世紀を豊かに生きるための『科学技術の智』」の公表
(ご報告)
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 科学と社会委員会科学力増進分科会は、報告「21世紀を豊かに生きるた
めの『科学技術の智』」を公表いたしました。

 21世紀の日本の社会が真の意味で豊かであり続けるために、すべての日
本人が身につけるべき科学・数学・技術に関わる知識・技能・考え方を明
示することを目指して取り組んだ「科学技術の智」プロジェクトの活動の
成果をもとに、科学技術を支える智の在り方について検討を進め、今後ど
のように取り組んで行くべきかについての報告を行いました。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp

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平成20年度 日米医学協力計画 市民公開講座「糖尿病・肝疾患・感染
症の現状と課題−日米医学協力計画の成果から−」の開催について
 (ご案内)
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 ジョンソン大統領と佐藤首相の合意で1965年にスタートした日米医
学協力計画の成果を中心に、今日的医学の課題である鳥インフルエンザ、
AIDS、肝炎などの感染症と糖尿病に関して、現状と課題を国民に報告
し、これらの疾病に対する国民の理解を深めることを目的として、上記シ
ンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:平成20年11月15日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆挨  拶:「日米医学協力の概要」 
        笹月 健彦(日本側委員長 国立国際医療センター名誉総長)
       「日米医学の過去・現在・未来」
        アシュリー・ハース(米国側委員長 ミネソタ州立大学教授)
 ◆演  者:「日本人・アジア人糖尿病の特徴と予防のための生活の知恵」
        清野 裕(関西電力病院 院長)
        ほか 6名   

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/59-s-2-6.pdf

 【お問い合わせ先】
  日米医学協力計画 市民公開講座係 Tel:03-5410-2468 

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第3回国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」フォーラムの開催
 (ご案内)
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 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」は、衛星による全球的な観
測・監視技術と深海底下までをカバーする海洋探査技術により得られる各
種データを有機的に統合し、社会的・科学的に有用な情報に変換して提供
するシステムの構築を目指しています。本システムを構築し、利活用する
ことにより、我が国の地球環境観測、災害監視、資源探査などに貢献する
ことが期待されています。本システムの構築にあたっては、様々なユーザ
ーが必要とする情報が何かを把握するとともに、提供される情報がどのよ
うに利活用され、社会還元されるかを常に念頭に置きつつ、研究開発を推
進することが重要となります。
 第3回にあたる本年度は、北海道洞爺湖サミットでも議題とされ、地球
規模の課題として重要性が高まっている気候変動問題について、その影響
評価を実施する機関などとの意見交換を通じて、海洋地球観測探査システ
ムに対するニーズの把握を行い、関係機関間の更なる連携を図ることとし
ています。
 是非とも、本システムの発展のため、多数の方々にご参加いただければ
と思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 ◆日  時:平成20年11月28日(金)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学 鉄門講堂(定員280名)
     東京都文京区本郷7-3-1(東京大学医学部教育研究棟14階)
 ◆主  催:文部科学省、独立行政法人宇宙航空研究開発機構、独立行
       政法人海洋研究開発機構、東京大学
 ◆プログラム:司会 瀧澤美奈子(科学ジャーナリスト)
  (1) 来賓挨拶 相澤益男(内閣府総合科学技術会議有識者議員)
  (2) 特別講演 小池勲夫(琉球大学監事)
  (3) 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」について
         田中正朗(海洋地球観測探査システム推進本部長、
              文部科学省大臣官房審議官)
  (4) 研究開発実施主体からの概要説明
   ・衛星観測監視技術  堀川康(宇宙航空研究開発機構理事)
   ・次世代海洋探査技術等 今脇資郎(海洋研究開発機構執行役)
   ・データ統合・解析システム 小池俊雄(東京大学地球観測データ
                  統融合連携研究機構長、教授)
  (5) 利用者からの期待について
    藤谷徳之助(地球温暖化観測推進事務局長)
    大谷敏郎(農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)
         室研究調整官)
    尾澤卓思(国土交通省河川局河川計画課河川計画調整室長)
    渡邊朝生(独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所海
         洋データ解析センター長)
  (6) パネルディスカッション
    モデレーター  安岡善文(独立行政法人国立環境研究所理事)
    パネリスト   講演者一同

 ◆参加登録:参加費無料。以下のホームページからお申し込みください。
  http://www.prime-intl.co.jp/forum3/
  10月31日(金)より受付開始。定員に達し次第、受付締め切り。

 <ご注意点>
 ※東京大学本郷キャンパスは広いので、時間の余裕をみてお出でください。
 ※駐車場の用意がありません、公共交通機関をご利用頂きご来場ください。
 ※会場内は飲食禁止・禁煙です。
 ※地図・交通機関に係わる情報は以下のURLをご覧ください。
  http://www.prime-intl.co.jp/forum3/access.html

 【お問い合わせ先】
  文部科学省 研究開発局 海洋地球課 地球・環境科学技術推進室
  Tel:03−5253−4111 Fax:03-6734-4147
  E-mail:kankyou<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">mext.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-10.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishii<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">nict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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277

2008/11/13(Thu) 10:58
運営委員

【SCJ】黒田玲子第三部会員ICSU副会長就任について ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.174-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.174 ** 2008/10/30 **
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◇ 黒田玲子第三部会員
ICSU(International Council for Science:国際科学会議)副会長
  就任について
◇ 市民公開シンポジウム「健康に及ぼす室内環境のリスク評価とリスク
  コミュニケーション」の開催について(ご案内)

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黒田玲子第三部会員
ICSU(International Council for Science:国際科学会議)副会長就任
 について
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 マプート(モザンビーク)で開催されたICSU第29回総会において、平成
20年10月23日(木)に実施された役員選挙の結果、黒田玲子第三部会員が
ICSU副会長(渉外担当)に選出されました。日本学術会議からのICSU役員
選出は、1963年の茅誠司会長(ICSU副会長)、1999年の吉川弘之会長
(ICSU会長)以来のこととなります。なお、任期は、次回総会(2011年)ま
での3年となっています。

◆ICSU(International Council for Science:国際科学会議)について
 (1) 1931年設立の非政府、非営利の国際学術機関。パリに事務局。
 (2) 学問分野を代表する国際学術団体と各国を代表する科学アカデミー
   の双方を束ねる科学者コミュニティの国際的な要。
 (3) UNESCOと国際的学術の促進と発達のために密接な協力関係にあるほか、
   多くの国際共同研究計画を展開。
 (4) 構成会員
  ア 国際学術団体会員(29:国際数学連盟、国際薬理学連合など)
  イ 国家科学アカデミー会員(95:日本学術会議、全米科学アカデミー、
   ロンドン王立協会など)
  ウ 準会員(国際学術団体19、国家科学アカデミー7)、及び 国家科学
   アカデミーオブザーバー(12)
 (5) 役員
    会長、副会長2名(科学計画・評価担当、渉外担当)、事務総長、
   財務役員、前会長又は次期会長の6名から構成。
   会長 Catherine Brechignac(France)
副会長(科学計画・評価担当) Kari Raivio (Finland)
副会長(渉外担当) 黒田玲子(Council Member, SCJ)
事務総長 Maurice Tchuente (Cameroon)
財務役員 Hans-Rudolf Ott (Switzerland)
前会長 Goverdhan Mehta (India)

◆日本との関係
 ICSU設立以来、日本学術会議(1949年以前は学術研究会議)が国家科学
アカデミーとして加入。
 分担金額は米に次ぐ第2位。

 【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755
  E-mail:i253scj.go.jp

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 市民公開シンポジウム「健康に及ぼす室内環境のリスク評価とリスクコ
 ミュニケーション」の開催について(ご案内)
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 シックハウス対策のため、建築基準法が改正されましたが、未だに問題
を抱えている建物は多いです。本シンポジウムでは、リスク社会、化学物
質、放射線の健康リスクをとりあげ、どのようにリスクコミュニケーショ
ンを考えて行ったらいいのかを、主に衛生学の専門家、行政、市民と意見
を交わします。
 
 ◆日 時:平成20年11月7日(金)14:00〜16:00
◆会 場:福岡国際会議場 会議室411+412
      (福岡市博多区石城町2番1号 tel:092-262-4111)
◆パネリスト:吉野博(東北大学)、
吉村健清(福岡県保険環境研究所)、
        池田耕一(国立保健医療科学院建築衛生部研究員(前部長))、
        栃原裕(九州大学大学院芸術工学研究院教授)、
        土田昭司(関西大学社会学部教授)、
        田中正敏(福島学院大学教授)
  
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/63-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  「第67回 日本公衆衛生学会総会 運営事務局
(株)ICSコンベンションデザイン 九州支局
Tel:092-751-3244 Fax:092-751-3250
E-mail:jsph67ics-inc.co.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-10.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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276

2008/10/30(Thu) 10:45
運営委員

【SCJ】市民公開講座「青い目の魚たち」の開催について-日本学術会議ニュース・メールNo.173-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.173 ** 2008/10/23 **
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◇ 市民公開講座「青い目の魚たち」(水産物貿易の現状と安全安心、日
本の水産の未来)の開催について(再案内)
◇ 平成20年度共同主催国際会議「第13回環太平洋精神科医会議」の開催
  (ご案内)

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 市民公開講座「青い目の魚たち」(水産物貿易の現状と安全安心、日本の
 水産の未来)の開催について(再案内)
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 日本学術会議と日本水産学会の共同主催国際会議である第5回世界水産
学会議の開催に伴い、多くの市民の方に、水産物貿易の現状、安全安心の
確保、日本の水産資源の現状と将来の課題について知っていただくため「
市民公開講座」を開催致します。水産物・水産食品を巡る状況について、
遠藤 久氏(水産庁加工流通課)外3名の講演を行う予定ですので、関係
者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願い
いたします。
 
 ◆日  時:10月25日(土)13:00〜16:30
 ◆会  場:横浜市開港記念会館 講堂
       (神奈川県横浜市中区本町1-6)
 ◆講  演:
  1.水産物貿易を巡る状況:グローバリゼーションの光と陰
     水産庁加工流通課 遠藤 久
  2.水産物のトレーサビリティ:安全で安心な水産物の確保
     水産総合研究センター中央水産研究所 山下 倫明
  3.ノルウェーサーモンが増えた訳:ノルウェーにおける水産物の安
    全安心の確保政策
     ノルウェー王国 国立食品栄養研究所食品安全部
     アンネ=カタライン・ルンドバイ ハルダーゼン  

  4.これからの水産業:わが国及び世界の水産資源の持続的利用の展望
     東京大学海洋研究所 渡邊 良朗
 ◆参 加 費:無料

  ※事前申し込みは不要ですので、是非ご参加ください。
 
  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  http://www.5thwfc2008.com/event_j.html#shimin

 【お問い合わせ先】
  第5回世界水産学会議実行委員会事務局
  TEL:090-3909-0128 FAX:03-3471-2054
  E-mail:5thwfclive.jp

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 平成20年度共同主催国際会議「第13回環太平洋精神科医会議」の開催
 (ご案内)
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 10月30日(木)より、日本学術会議が社団法人日本精神神経学会、日本
社会精神医学会及び多文化間精神医学会と共同して開催する「第13回環太
平洋精神科医会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「変貌する環太平洋精神医学:多文化・多職種協働の
精神医学」をメインテーマに、急速に変わり行くアジア・オセアニアの精
神医学を多文化・多職種という視点から捉えた議論を主要題目として、セッ
ション、シンポジウム、ワークショップ等が行われる予定であり、約32ヵ国・
560名の研究者の参加が見込まれています。
 また、11月2日(日)には市民公開講座が開催され、うつ、パニックに
ついての講座、及び高木美保さん(女優)と香山リカ先生(精神科医)と
の対談が行われることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただ
くとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 ○「第13回環太平洋精神科医会議」
 ◆会 期:10月30日(木)〜11月2日(日)[4日間]
 ◆場 所:都市センターホテル(東京都千代田区)

 ○市民公開講座
 ◆テーマ:「うつに克つこつ:自然のままに生きる」
 ◆日 時:平成20年11月2日(日)14:00〜15:30
 ◆会 場:都市センターホテル コスモスホール(3F)
      (東京都千代田区平河町2−4−1)
 ◆内   容:1.うつに関する一般社会への情報について
        2.対談
          高木 美保さん(女優)と香山 リカ先生(精神科医)

  ※事前申込みが必要となります。

  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  http://prcp2008.org/

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 国際会議担当
TEL:03-3403-5731
E-mail:i254scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-10.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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275

2008/10/30(Thu) 10:44
運営委員

SGEPSS学生発表賞オーロラ・メダル受賞者発表
SGEPSS会員の皆様

第124回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会における学生発表賞オーロラ・メダルの
受賞者が以下の通り決定致しましたのでご報告いたします。

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2008年度 学生発表賞オーロラ・メダル受賞者

臼井洋一(東北大学:第1分野)
 「Investigation of ~3.45 Ga rocks and single silicate crystals from South
  Africa as recorders of Earth's early magnetic field」(A004-P004)
五井 紫(京都大学:第2分野)
 「GPSで観測された中緯度域における全電子数増大現象の高度分布についての
  解析」(B005-P032)
北野谷 有吾(東京大学:第2分野)
 「極冠域電離圏における部分的なプラズマ密度の上昇について」(B005-P033)
田所 裕康(東北大学:第2分野)
 「Simulation of water group neutral cloud distribution in Saturn's inner
  magnetosphere」(B009-P029)
越田友則(東北大学:第2分野)
 「波形受信機による木星Sバースト観測結果」(B009-15)
佐藤由佳(東北大学:第3分野)
 「極冠/カスプ域におけるMF波帯オーロラ電波の地上観測」(B006-17)
三宅洋平(京都大学:第3分野)
 「将来磁気圏衛星搭載用電界アンテナの波動受信特性評価に関する計算機実験」
  (B006-22)
岩井一正(東北大学:第3分野)
 「太陽電波観測用広帯域偏波スペクトル計の開発」(B007-P002)
垰千尋(東北大学:第3分野)
 「熱圏大気運動との相互作用がもたらす木星磁気圏−電離圏結合電流構造」
  (B008-02)
小路真史(京都大学:第3分野)
 「Competition between the mirror instability and the L-mode
  electromagneticion cyclotron instability」(B008-16)
============================================================================

この審査は以下の審査員の先生方の多大なるご協力のもとに行われました。

学生発表賞オーロラ・メダル審査員(敬称略)

 山崎俊嗣(産業技術総合研究所:第1分野)
 藤 浩明(京都大学:第1分野)
 渡部重十(北海道大学:第2分野)
 品川裕之(情報通信研究機構:第2分野)
 野澤悟徳(名古屋大学:第2分野)
 三好勉信(九州大学:第2分野)
 荒木 徹(京都大学:第3分野)
 海老原祐輔(名古屋大学:第3分野)
 田口 聡(電気通信大学:第3分野)
 平原聖文(東京大学:第3分野)
 森岡 昭(東北大学:第3分野)
======

学生発表への総評、受賞者及び他の優秀な発表者への講評等は以下にございますので、
是非ご参照下さい。

http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html

また、本メールは会員のみへの通知となりますので、周りの学生発表者へもお伝えい
ただけましたら、有り難く存じます。
最後になりますが、お忙しい中、多くの時間と労力をさいて、精力的に学生発表の審
査を進めてくださった審査員の先生方に、事務局より深く御礼申し上げます。

地球電磁気・地球惑星圏学会
学生発表賞事務局
  第1分野 山本裕二(高知大学)、吉村令慧(京都大学)
  第2分野 斉藤昭則(京都大学)、阿部琢美(宇宙航空研究開発機構、事務局長)
  第3分野 田中良昌(国立極地研究所)、長谷川洋(宇宙航空研究開発機構)

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumijaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







274

2008/10/30(Thu) 10:43
運営委員

第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ

本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第25期役員(副会長、評議
員、運営委員)の選挙を実施いたします。

運営委員立候補〆切り 11月21日(金)

選挙の公示  12月11日 (木)

投票〆切り  1月16日(金)

運営委員の選挙につきましては、学会内規第2条4により、正会員は他の正会員
2名の推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏
名、年齢、勤務先、研究分野(20字以内)と推薦者を記入した書面を、11月21
日(金)(必着)までに、 歌田久司会長宛お送りください。推薦者の印鑑は
必要ありません。12月上旬に発行予定の選挙広報に、立候補者一覧と各候補者
による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は複数の候補者の推薦人になる
ことができます。

なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会
員全員にあります。また、内規第2条3により運営委員を辞退される方がおられ
ましたら、歌田久司会長までお知らせ下さい。

運営委員会(総務担当 石井)







273

2008/10/30(Thu) 10:42
運営委員

【SCJ】平成20年度共同主催国際会議「第5回世界水産学会議」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.172-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.172 ** 2008/10/10 **
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◇日本学術会議ニュース・メールの配信について◇

 日本学術会議では、日本学術会議会員、連携会員、協力学術研究団体の
皆様に、日本学術会議の活動、関連情報等をお知らせするため、ニュース
メールを配信しております。
 メールアドレスの変更等がございましたら、事務局(p227scj.go.jp)
まで御一報ください。

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 平成20年度共同主催国際会議「第5回世界水産学会議」の開催
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 会議名称:「第5回世界水産学会議」
 会  期:10月20日(月)〜25日(土)[6日間]
 場  所:パシフィコ横浜(横浜市)

 10月20日(月)より、日本学術会議が日本水産学会と共同して開催する
「第5回世界水産学会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「世界の福祉と環境保全のための水産業」をメインテー
マとして、漁業と資源生物学、水産増養殖、バイオテクノロジー、ポスト
ハーベスト、水圏生態系における物質循環、淡水・沿岸および海洋環境、
生物多様性と資源管理、漁業経済と社会、水産教育と国際協力等を主要題
目として、研究発表と討論が行われる予定であり、約80ヵ国・1地域、15
00名の研究者の参加が見込まれています。
 また、10月25日(土)には遠藤 久氏(水産庁加工流通課)外3名を講
師に迎えた市民公開講座が開催されることとなっていますので、関係者の
皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた
します。

○市民公開講座(事前申込不要)
 ◆テーマ:「青い目の魚たち 水産物貿易の現状と安全安心、日本の水
      産の未来」
 ◆日 時:平成20年10月25日(土)  13:00〜16:30
 ◆会 場:横浜市開港記念会館 講堂(神奈川県横浜市中区本町1-6)
 ◆講 師:1.水産物貿易を巡る状況:グローバリゼーションの光と陰
        水産庁加工流通課 遠藤 久
      2.水産物のトレーサビリティ:安全で安心な水産物の確保
        水産総合研究センター中央水産研究所 山下 倫明
      3.ノルウェーサーモンが増えた訳:ノルウェーにおける水
        産物の安全安心の確保政策
        ノルウェー王国 国立食品栄養研究所食品安全部
        アンネ=カタライン・ルンドバイ ハルダーセン
      4.これからの水産業:わが国及び世界の水産資源の持続的
        利用の展望
        東京大学海洋研究所 渡邊 良朗

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○第5回世界水産学会議
  http://www.5thwfc2008.com/index_j.html
 ○市民公開講座
  http://www.5thwfc2008.com/event_j.html#shimin

 【問合せ先】
  内閣府日本学術会議 国際会議担当
  (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  













272

2008/10/30(Thu) 10:40
運営委員

【SCJ】大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第1回)会議について 他-日本学術会議ニュース・メールNo.170-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.171 ** 2008/10/09 **
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◇ 大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第1回)会議について
◇ 公開シンポジウム「歴史家の誕生」の開催について(ご案内)
◇ 農林水産研究に係る委託プロジェクト研究の21年度概算要求(新規・
  拡充)内容のお知らせ
◇ 農林水産国際研究交流の推進のための委託事業の21年度概算要求内容
  のお知らせ

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 大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第1回)会議について
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、大学教育の分野別質保証の在り方について審議するよ
う、文部科学省から依頼を受け、「大学教育の分野別質保証の在り方検討
委員会」を設置し、平成20年9月12日に第1回会議を開催したところです。

 第1回会議では、冒頭で委員長をはじめとする役員の選出が行われ、委
員長に北原和夫委員(国際基督教大学教養学部教授)、副委員長に高祖敏
明委員(上智学院理事長)、幹事に藤田英典委員(国際基督教大学教養学
部教育学科/大学院教育学研究科教授)及び本田孔士委員(大阪赤十字病
院院長)がそれぞれ就任しました。

 このたび、当日の議事要旨を作成し、会議資料とともに日本学術会議H
Pに掲載いたしましたので、以下のURLからご参照下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/index.html

 なお、本委員会では、広く御意見を募集しておりますので、御意見をお
持ちの方は、以下のメールアドレスまでお寄せ下さい。また、今後本メー
ルの配信を希望される団体・個人等がありましたら、同様に御連絡下さい。
(E-mail:s248scj.go.jp)

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局審議第一担当 廣田、川上、古橋
  Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「歴史家の誕生」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 毎年東京とソウルにおいて交互に開催されている日韓歴史家会議の第8
回会議開催を記念する公開シンポジウムで、日本と韓国の代表的歴史家が、
歴史家としての自らの成長の過程とその時代的背景を語ります。

 ◆日 時:平成20年10月31日(金)17:30〜19:30
 ◆会 場:日本学術会議5−A(1)(2)会議室
 ◆開会あいさつ:木畑洋一(東京大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆講 演:辛島昇(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
  安輝濬(韓国 明知大学校碩座教授、文化財庁文化財委員会委員長)
 ◆閉会あいさつ:小谷汪之(東京都立大学名誉教授、日本学術会議会員)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-1-3.pdf
 *事前申し込みは必要ありません

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第一部担当 藤本
  E-mail:s251scj.go.jp Fax:03-3403-1640

■-----------------------------------------------------------------
 農林水産研究に係る委託プロジェクト研究の21年度概算要求(新規・拡
 充)内容のお知らせ
------------------------------------------------------------------■

 農林水産省農林水産技術会議事務局では、現在、21年度予算において、
委託プロジェクト研究として以下の3課題について新規・拡充要求してい
るところです。
 年末に予定されている概算決定後、速やかに研究実施機関の公募手続き
を開始することとしています。なお、本委託プロジェクト研究には、一定
の条件を満たす企業、公益法人、独立行政法人、大学、地方公共団体等の
法人格を有する研究機関が応募することができます。

○低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発(拡充)
 【H18〜22年度】
拡充部分「米粉利用を加速化する基盤技術の開発」
○地域内資源を循環利用する省資源型農業確立のための研究開発(新規)
 【H21〜25年度】
○生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(新規)
 【H21〜25年度】
 
 なお、上記は、概算要求時点のものであるため、今後変更等があり得ま
すことをご承知おきください。

詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2009/project2009_guidance.htm

 【お問い合わせ先】
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課
  青井、水谷、山口
  Tel:03-3502-7438(直通)
  Fax:03-3593-2209
  E-mail:kikaku2s.affrc.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 農林水産国際研究交流の推進のための委託事業の21年度概算要求内容の
 お知らせ
------------------------------------------------------------------■

 農林水産省では、現在、21年度予算において、国際研究交流の推進を図
るため以下の3事業について要求しています。
 年末に予定されている概算決定後、速やかに公募手続きを開始すること
としています。なお、本委託事業には、一定の条件を満たす企業、公益法
人、独立行政法人、大学、地方公共団体等の法人格を有する研究機関が応
募することができます。
 ご不明な点につきましては、下記担当までお問い合わせ下さい。

○食と農の安全確保のための多国間研究交流ネットワーク事業(継続)
 【H17〜21年度】
○アフリカ農業研究者能力構築事業(継続)【H18〜22年度】
○国際共同研究人材育成推進・支援事業(新規)
 【H21〜25年度】
 
 なお、上記は、概算要求時点のものであるため、今後変更等があり得ま
すことをご承知おきください。

詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international.htm

 【お問い合わせ先】
農林水産省 農林水産技術会議事務局 国際研究課
辰巳、小林、熊田
Tel:03-3502-7466(直通)
Fax:03-5511-8788

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
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  日本学術会議ニュースメールの転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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271

2008/10/30(Thu) 10:39
運営委員

【SCJ】報告「21世紀ものづくり科学のあり方について」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.170-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.170 ** 2008/10/08 **
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◇ 報告「21世紀ものづくり科学のあり方について」の公表 (ご報告)
◇ 「第8回産学官連携サミット」開催のご案内

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 報告「21世紀ものづくり科学のあり方について」の公表 (ご報告)
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 機械工学委員会 生産科学分科会は報告「21世紀ものづくり科学のあり
方について」を公表いたしました。

 低炭素社会を実現し、地球温暖化を抑止するための施策のひとつとして、
量産化時代の「もの」の生産・使用のあり方の見直しが必要であり、その
ためには、「ものづくり科学」を体系化し、対応する研究組織を確立し、
我が国ものづくり競争力基盤を育成する必要があることから、以下の三点
について報告いたしました。

 (1)「ものづくり」という用語の定義を検討
 (2)ものづくりの新しい付加価値とものづくり科学のあり方を検討
 (3)ものづくり研究組織の統合化と予算のあり方を検討

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)渡辺 泰司
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640

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 「第8回産学官連携サミット」開催のご案内
------------------------------------------------------------------■

 内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本
学術会議の主催により、第8回産学官連携サミットが開催されます。
 本「産学官連携サミット」は、産学官連携の推進を担うトップが一堂に
会する機会を定期的に設け、直接に対話・交流いただき、その結果を政策
へ反映するとともに、大学や企業の活動に具体的に生かしていくことを目
的とした会議です。
 日本学術会議からは、金澤一郎会長が出席して主催者挨拶をする予定で
す。
 なお、旅費等は支給されませんので、ご注意ください。

 ◆日 時:11月10日(月) シンポジウム 13:00〜17:45
              交流会 18:00〜19:30         
        
 ◆場 所:ホテルオークラ(東京都港区虎ノ門2-10-4)
 ◆参加者:産学官のトップ(全体で約800人)

 会議の詳細、参加申込等につきましては、第8回産学官連携サミットの
ホームページを御覧ください。
 http://www.dori.jp/summit8/

注)幹事会のメンバーの方には、既に個別にメールにて御案内済みです。

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課総括係
 Tel:03-3403-1250 Fax:03-3403-1260 E-mail:p221scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







270

2008/10/30(Thu) 10:37
運営委員

[再送] 第124回SGEPSS総会と電子委任状のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第124回地球電磁気・地球惑星圏学会総会が
近づいてまいりましたので、以下の案内を再送させていただきます。

総会案内
日時:平成20年10月11日(土)15:00〜17:15
会場:東北大学 片平さくらホール
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/124/giji.html

是非ご出席ください。

やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_fall_2008sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。
(既に委任状提出済みの方は再送いただく必要はありません。)

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  歌田 久司 様
 
私は、平成20年10月11日開催の
第124回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成20年10月10日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)

臼井広報WEB担当







269

2008/10/30(Thu) 10:36
運営委員

第124回SGEPSS総会及び講演会時の記者発表のお知らせ
SGEPSS会員各位

運営委員会とアウトリーチ部会では、学会のアウトリーチ活動の
一環としまして、報道機関を対象とした研究の記者発表を行う予定です。
発表する論文は、今大会に投稿されました口頭・ポスター発表の予稿の
中から、

(1) セッションコンビーナによる論文推薦
(2) アウトリーチ部会での参考意見の集約
(3) 会長による論文選考
(4) 著者承諾

という選出プロセスを経て、以下の4件に決定しました。
選考は、学問的重要度とともに、社会的側面やニュース性
なども考慮されています。

発表は下記日程で、原則として第一著者の方によって行われます。
また、学会開催中に発表会場や懇親会におきまして、記者発表論文
を中心に報道関係者が直接取材することもあるかと思います。
この企画にご理解とご協力をお願い申し上げます。

  高橋幸弘・片岡龍峰 (アウトリーチ部会)

日時:平成20年10月8日(水)13時00分〜15時00分
会場:東北大学片平キャンパス 本部別館2階 第3会議室

題名:岩石や鉱物に含まれる水と地震の関係
著者:藤田清士(大阪大学)ほか

題名:太陽黒点が消えた現在に太陽風の異変を捉えた
著者:徳丸宗利(名古屋大学)ほか

題名:仙台空港上空の乱気流を観測ー航空気象の実況監視システム
   構築に向けてー
著者:岩井宏徳(情報通信研究機構)ほか

題名:月の大気が尾を引く様子を捕らえたー月ナトリウム大気の
   分光撮像観測とハワイ・ハレアカラ新望遠鏡計画ー
著者:鍵谷将人(東北大学)ほか







268

2008/10/30(Thu) 10:35
運営委員

【SCJ】第154回日本学術会議総会の開催(ご報告) 他-日本学術会議ニュース・メールNo.169-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.169 ** 2008/10/03 **
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◇ 第154回日本学術会議総会の開催について(ご報告)
◇ にっぽん丸の船旅で、世界の青年を指導してみませんか?
   −世界青年の船・指導官の募集について−

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■-----------------------------------------------------------------
 第154回日本学術会議総会の開催について(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第154回日本学術会議総会が10月1日〜3日に開催されました。
 10月1日付で会員の半数が改選され、第21期がスタートしたところです。
 第21期の会長には金澤一郎会員が就任し、副会長には大垣眞一郎会員、
鈴村興太郎会員及び唐木英明会員が就任しました。
 なお、任期は平成23年9月30日までの3年間です。

 第21期会員及び連携会員については、次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/index.html

■-----------------------------------------------------------------
 にっぽん丸の船旅で、世界の青年を指導してみませんか?
  −世界青年の船・指導官の募集について−
------------------------------------------------------------------■

 内閣府では、世界青年の船の指導官を募集しています。世界青年の船と
は、日本青年144人と12カ国の外国青年144人が、40日間にわたり「にっぽ
ん丸」に乗船し、各国を訪れる中で、国際的な友好関係を深め、リーダー
シップを養成する国の事業です。2010年1月、インド・中東への運行を予
定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お問い合わせください。

 http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







267

2008/10/30(Thu) 10:34
運営委員

【JSTよりご案内】「科学的アプローチを活用した教育・学習・人材育成」に関する研究開発領域について]
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

科学技術振興機構(JST)より、以下の連絡がありました。
ご関心お持ちの会員におかれましては、ご意見・ご提案をお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

-------- Original Message --------
Subject: 【JSTよりご案内】「科学的アプローチを活用した教育・学習・人
材育成」に関する研究開発領域について
Date: Thu, 02 Oct 2008 19:30:23 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: mishiinict.go.jp

拝啓

貴学術団体におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、現在、社会技術研究開発センター(以下、センター)では、平成21
年度発足を目指して、「科学的アプローチを活用した教育・学習・人材育成」
に関する新しい手法や方法論などを開発するための、新しい研究開発領域の
設定を検討しています。
この検討にあたり、現在、センターが持つ下記の問題意識に関連した研究や
現場での取り組みを行なわれている、研究者、技術者、教育関係者、行政、
産業界、マスコミ、NPO、市民など、さまざまなステークホルダーから
ご意見・ご提案を頂き、これまでにない、ユニークな視点の研究開発領域
を作りたいと考えています。
その一環として、「科学的アプローチを活用した教育・学習・人材育成」に
関する新しい研究開発領域についてのご意見・ご提案を広く一般から募集
します。

(1)応募方法: 下記のページよりご応募ください。これ以外の方法(電話
など)による受付は行いません。

応募ページへのリンク http://www.ristex.jp/examin/shinki/index.html

(2)締切:平成20年10月27日(月)

本当に社会が必要とする研究開発を進めるために、ぜひ、ご応募ください。

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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266

2008/10/28(Tue) 15:27
運営委員

SGEPSS秋期大会総会における検討資料
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

10月11日に東北大学片平さくらホールにて開催される当学会
総会において、地球惑星科学連合法人化に伴う定款案の承認
が議題として挙げられます。
本件は当学会の将来にも関係する重要案件ですので、ぜひ多くの
会員の皆様の出席をお願いします。

本件について、
提示されている定款案および検討資料を以下に挙げますので、
事前にご確認ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会HP
http://www.sgepss.org/sgepss/
のお知らせ「2008年9月29日」にある
「連合法人化資料」および「低勘案20080916版」

以上、宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishii@nict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







265

2008/10/28(Tue) 15:26
運営委員

平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について 他-日本学術会議ニュース・メールNo.168-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.168 ** 2008/09/26 **
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◇ 平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について
◇ 平成20年度共同主催国際会議「第10回国際樹状細胞シンポジウム」の
  開催

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 平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について
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 日本学術会議では、学術の振興及び科学的諸問題の解決の促進等を目的
として国内学術研究団体(学会組織)が主催する国際会議を対象に、例年、
共同開催を行い支援しています。
この度、平成23(2011)年度に開催される国際会議を対象に、共同主催の
募集を行うこととなり10月より申請を受け付けます。申請にあたっては、
(1)国際学術団体(母体団体)が国際会議の日本開催を決定したもので
あること。(2)国際会議の準備・運営を行うための委員会(組織委員会、
運営委員会等)が、申請学会内に設置され、既に計画及び準備を進めてい
ること等といった申請要件を満たすことが条件となります。詳細につきま
しては、日本学術会議のホームページをご確認の上、担当部署までお問い
合わせください。

 ◆共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容
 1.開催前年度に閣議に諮り、閣議の了解を得た国際会議としての取り
   扱い。
 2.会議開会式等にあたり、内閣総理大臣からのメッセージの取得、及
   び日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶を予定。
 3.会場借料(準備時間、控室等を除く)等について、その一部を予算の
   範囲内で負担。
 
  ○申請書類受付時期:平成20年10月1日(水)〜11月28日(金)
            [期限厳守・必着]
  ○日本学術会議HP:
    http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
  ○本件問合せ先:日本学術会議事務局国際会議担当
          TEL:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

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 平成20年度共同主催国際会議「第10回国際樹状細胞シンポジウム」
 の開催
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会議名称:「第10回国際樹状細胞シンポジウム」
 会  期:10月1日(水)〜5日(日)[5日間]
 場  所:神戸国際会議場、神戸国際会館(神戸市)

 10月1日(水)より、日本学術会議が日本樹状細胞研究会と共同して開
催する「第10回国際樹状細胞シンポジウム」が、以下の通り開催される予
定です。
 当国際会議では、「ヒトの病気と樹状細胞―基礎的研究から臨床応用―」
をメインテーマとして、樹状細胞の新たな機能解析、ヒトの病気の成り立
ちにおける樹状細胞の役割の解明、癌免疫療法の新展開、アレルギーと自
己免疫疾患の克服に向けた樹状細胞の臨床応用までを主要題目として、学
術セッション、発表、討議等が行われる予定であり、約29ヵ国・600名の研
究者の参加が見込まれています。
 また、10月5日(日)には小安 重夫教授及び田原 秀晃教授を講師に迎え
た市民公開講座が開催されることとなっていますので、関係者の皆様に周
知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

○市民公開講座
 ◆テーマ:「樹状細胞によるがん治療の最前線」
 ◆日 時:平成20年10月5日(日) 13:00〜16:00
 ◆会 場:神戸国際会館 大会議場(9F)
      (兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号)
 ◆講 師:1.樹状細胞ってどんな細胞?
        慶應義塾大学医学部  小安 重夫 教授
      2.樹状細胞はどんな病気の治療に使われるの?
        東京大学医科学研究所 田原 秀晃 教授

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ
  http://dc2008.jp/

 【問合せ先】日本学術会議事務局国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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264

2008/10/28(Tue) 15:24
運営委員

報告「革新的国産治療機器開発に向けた研究開発機能拠点の形成」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.167-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.167 ** 2008/09/25 **
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◇ 報告「革新的国産治療機器開発に向けた研究開発機能拠点の形成」
 の公表 (ご報告)
◇ 日本学術会議主催公開講演会「地球を救う みんなの知恵
  −最新の科学が明らかにする地球環境の過去と未来」の開催(ご案内)

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 報告「革新的国産治療機器開発に向けた研究開発機能拠点の形成」
の公表 (ご報告)
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 第64回幹事会(9月18日開催)において、以下の報告が承認され、
公表されました。

○「報告 革新的国産治療機器開発に向けた研究開発機能拠点の形成」
(平成20年9月18日 日本学術会議 臨床医学委員会 循環器分科会)

 本報告では、国産治療機器の国際競争力低下の現状を危惧し、その強化
を訴えることを目的とし、革新的国産治療機器開発の方向性と、それを実
現するための研究開発機能拠点の形成について示した。この報告は、我が
国として官民学の力を結集し、国産の治療機器開発と実用化とを戦略的か
つ効率よく確実に行うための仕組づくりの議論を活性化することを目的と
して作成されたものである。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-h64-1.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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 日本学術会議主催公開講演会「地球を救う みんなの知恵
 −最新の科学が明らかにする地球環境の過去と未来」の開催(ご案内)
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◆日 時:平成20年11月2日(日)13:00〜15:40
◆会 場:日本科学未来館(7階)みらいCANホール
      (東京都港江東区青海2-41)
◆演 者:小玉喜三郎(国際惑星地球年日本 会長)
    平 朝彦 (海洋研究開発機構)
      東 久美子(国立極地研究所)
      江守 正多(国立環境研究所)
佐竹 健治(東京大学地震研究所)
      幸田 眞希(聖徳大学短期大学部)
 ◆定 員:300名(小学校高学年以上の一般市民、参加無料)
◆参加申込方法: E-mail、FAX又は葉書にて、講演会名、
         氏名(ふりがな)及び連絡先をご記入の上、
         お申し込みください。(複数名申込可) 
  
  【お問合せ・申込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
         E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 申込が定員(300名)に達し次第、締切とさせていただきます。
    締切以降に申込された方にのみ、その旨ご連絡を差し上げます。 。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行います。

 詳細は、日本学術会議の下記のホームページをご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/60-s-k.pdf

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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Space Environment Group
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and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
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ウイルス情報:
FlightTicket_S924.zip(application/zip) infected HIDDENEXT/Crypted
--------------
ヘッダ情報:
Received: from dsl.static81215194186.ttnet.net.tr (unknown [81.215.194.186])
by style.kugi.kyoto-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 296C9A0001227;
Thu, 25 Sep 2008 18:26:54 +0900 (JST)
Received: from [81.215.194.186] by mx0.blauw.com; Thu, 25 Sep 2008 11:27:06 +0200
Message-ID: <01c91f01$a3c82100$bac2d751hkeblaglvi>
From: Alaska Airlines <hkeblaglviblauw.com>
To: <ymnetkugi.kyoto-u.ac.jp>
Subject: Your Online Flight Ticket N 18136
Date: Thu, 25 Sep 2008 11:27:06 +0200
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/mixed;
boundary="----=_NextPart_000_0006_01C91F01.A3C82100"
X-Priority: 3
X-MSMail-Priority: Normal
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 5.50.4133.2400
X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V5.50.4133.2400

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antivirus engine ver. 7.8.1.34
pattern file ver. 7.0.6.188







263

2008/10/28(Tue) 15:19
運営委員

地球電磁気・地球惑星圏学会総会における議題提案【訂正】
先日お送りした以下のお知らせで、総会開催日にミスがありましたので
再送します。失礼しました。

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る10月9日-10月12日に仙台市戦災復興記念館において
開催される地球電磁気・地球惑星圏学会において、総会を以下のよう
に行います。

日時:平成20年10月11日(土)15:00〜17:15
会場:東北大学片平さくらホール

本総会において、議題提案のある会員は総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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262

2008/10/28(Tue) 15:18
運営委員

第124回SGEPSS総会と電子委任状のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第124回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を
以下のように行います。

日時:平成20年10月11日(土)15:00〜17:15
会場:東北大学 片平さくらホール
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/124/giji.html

是非ご出席ください。

やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_fall_2008sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

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    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  歌田 久司 様
 
私は、平成20年10月11日開催の
第124回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成20年10月10日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)

臼井広報WEB担当







261

2008/10/28(Tue) 15:17
運営委員

地球電磁気・地球惑星圏学会総会における議題提案
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る10月9日-10月12日に仙台市戦災復興記念館において
開催される地球電磁気・地球惑星圏学会において、総会を以下のよう
に行います。

日時:平成20年9月11日(土)15:00〜17:15
会場:東北大学片平さくらホール

本総会において、議題提案のある会員は総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
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and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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260

2008/10/28(Tue) 15:16
運営委員

提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて−成育空間の課題と提言−」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.166-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.166 ** 2008/09/24 **
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◇ 報告「宇宙環境利用の新たな時代を目指して - 物質科学および生命
科学における宇宙環境利用の視点から-」の公表(ご報告)
◇ 提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて−成育空間の課題と
  提言−」の公表 (ご報告)

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 報告「宇宙環境利用の新たな時代を目指して - 物質科学および生命科
 学における宇宙環境利用の視点から-」の公表(ご報告)
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 基礎生物学委員会・臨床医学委員会・物理学委員会・総合工学委員会・
機械工学委員会・電気電子工学委員会合同重力加速度依存現象の科学・生
命科学検討分科会は、報告「宇宙環境利用の新たな時代を目指して−物質
科学および生命科学における宇宙環境利用の視点からー」を公表いたしま
した。

 宇宙環境を利用した研究活動の推進に向けて、以下の報告をまとめまし
た。

(1)国際宇宙ステーションを利用した研究が今後長期にわたって可能となる
よう、アクセス機会の確保が求められる。
(2)物質系における重力加速度依存現象の研究には、小型ロケット、航空機、
落下坑など短時間微小重力環境利用機会の充実が望まれる。
(3)宇宙の人文利用を促進し、心の問題の研究や、絵画、舞踊などの宇宙環
境芸術活動を促進することが望まれる。
(4)アジア地域諸国など外国の研究者に、宇宙環境利用の実験手段を開放し、
科学者レベルでの連携を深めることが望まれる。
(5)宇宙環境利用の意義を、科学、技術、芸術、外交などの視点から理解し、
  かつ、全体をシステムとして運用できる人材を育成することが望まれる。
              
 報告全文は、日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
  
【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学委員会 生産科学分科会委員長  日比谷孟俊
  (慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科)
  Tel:045―564―2472
  

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 提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて−成育空間の課題と
 提言−」の公表 (ご報告)
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 心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・環境学委員会・土木工学・建
築学委員会合同子どもの成育環境分科会が、提言「我が国の子どもの成育
環境の改善にむけて−成育空間の課題と提言−」を公表いたしました。

 日本の子ども達は、少子化や核家族化の進行、地域コミュニティの崩壊
や群れて遊ぶ機会の減少などにより、国際的に比較して極めて孤独な状況
にあります。このような状況において、「子どもが群れる場の重要性」、
「多くの人によって子どもが育まれる場の重要性」、「子どもの視点に立
つ環境形成の場の重要性」という視点から、下記の提言を行いました。

 (1)子どもたちが群れて遊ぶ「公園・ひろば」の復活
 (2)多様な人に育まれる住環境整備の推進
 (3)遊び道の復活
 (4)自然体験が可能な環境づくり
 (5)健康を見守る医療環境づくり
 (6)健康生活のための環境基準の整備
 (7)地域コミュニティの拠点としての教育・保育環境整備
 (8)活発な運動を喚起する施設・都市空間づくり 

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-09.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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259

2008/10/28(Tue) 15:14
運営委員

提言「看護職の役割拡大が安全と安心の医療を支える」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.165-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.165 ** 2008/09/19 **
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◇ 報告「科学・技術発展のための長期研究の推進−知覚情報取得技術に
よる限界突破−」の公表 (ご報告)
◇ 提言「看護職の役割拡大が安全と安心の医療を支える」の公表(ご報告)
◇ 提言「老朽・遺棄化学兵器の廃棄における先端技術の活用とリスクの
  低減」の公表 (ご報告)
◇ 公開シンポジウム「東アジアと拡大EUの比較研究」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「自由主義レジームの多様性と変容の政治過程」
(ご案内)

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■-----------------------------------------------------------------
 報告「科学・技術発展のための長期研究の推進−知覚情報取得技術に
 よる限界突破−」の公表 (ご報告)
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 基礎生物学委員会・物理学委員会・化学委員会・総合工学委員会・材料
工学委員会合同科学・技術の発展のための知覚情報取得技術の強化に関す
る検討分科会が、報告「科学・技術発展のための長期研究の推進−知覚情
報取得技術による限界突破−」を公表いたしました。

 光、X線、電子線などを使った観察・計測機器は、これまで学術・産業
の発展に重要な役割を果たしてきましたが、近年、知覚情報技術で海外へ
の依存度が急速に高まり、日本のお家芸が失われる危機に瀕しております。
もてる技術が一流である今のうちに、具体的施策を講じるべく、以下の提
案を行いました。
 (1)息の長い研究を可能にする支援体制の構築
 (2)大学及び公的研究期間での長期研究を意図した部門の設置
 
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「看護職の役割拡大が安全と安心の医療を支える」の公表(ご報告)
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 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○「提言 看護職の役割拡大が安全と安心の医療を支える」
 (平成20年8月28日 日本学術会議 健康・生活科学委員会看護学
分科会)   

 直面する国民の健康問題や医療危機に対して、看護職(保健師、助産師、
看護師)が病院、施設、地域在宅で果たせる役割を明確にし、現行制度下
で十分に業務を発揮できるようにすること、さらに制度の改革も含めた看
護師や専門看護師の役割拡大により、医療社会のニーズに看護職がどのよ
うに貢献できるかについて提言を行っています。

 提言の全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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 提言「老朽・遺棄化学兵器の廃棄における先端技術の活用とリスクの
 低減」の公表 (ご報告)
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 総合工学委員会・機械工学委員会合同 工学システムに関する安全・安
心・リスク検討分科会は提言「老朽・遺棄化学兵器の廃棄における先端技
術の活用とリスクの低減」を公表いたしました。

 化学兵器禁止条約により、わが国や中国の老朽・遺棄化学兵器を廃棄す
ることはわが国の義務であり、化学兵器の廃棄が安全に実施されるよう政
策当局、専門家、関係する研究者に向けて下記3点の提言を行ないました。

 (1)廃棄事業における先端技術の活用
 (2)化学剤の生体への影響調査と救急医療体制の整備
 (3)リスク評価手法を活用したリスク管理

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)渡辺 泰司
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640

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 公開シンポジウム「東アジアと拡大EUの比較研究」(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 東南アジアの民主主義は1990年代に大きな民主化への歩みを示したが、
2000年代に入って、若干の後退をみせている。タイの軍事クーデター、
ミャンマーの仏教徒抗議抑圧、イスラム過激勢力によるテロおよび抑圧な
ど、東南アジアの民主主義そしてその基礎の一つを構成する信頼(対人的
信頼と社会制度に対する信頼)をミャンマーとタイの専門家による世論調
査データの分析を行う。

 ◆日 時:平成20年10月11日(土) 10:00〜17:30
 ◆会 場:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス
      (〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)
 ◆演 者:山本吉宣(青山学院大学)、山影進(東京大学)、羽場久美
      子(青山学院大学)、猪口邦子(衆議院議員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/60-s-1-1.pdf
 (参加費無料、事前の参加予約は必要ありません)

 【お問合せ先】
  青山学院大学国際政治経済学部 羽場久美子
  E-mail:kumihabaybb.ne.jp
  Fax:03-3409-8549

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 公開シンポジウム「自由主義レジームの多様性と変容の政治過程」
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 昨今福祉国家研究と生産レジーム分析の結合が政治経済学における大き
なテーマの一つとなっているが、本シンポジウムではそのなかで自由主義
レジームの典型とみなされるアメリカとカナダを事例とし、両国における
労使関係、労働市場政策の変化がどのように起こったのかについて、さら
にそれがレジーム論から見て構造的転換につながるものなのかどうかにつ
いて比較検討する。

 ◆日 時:平成20年10月12日(日) 15:30〜17:30
 ◆会 場:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
      (〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原1番町1−155)
 ◆演 者:神江伸介(香川大学)、新川敏光(京都大学)、篠田徹(早
      稲田大学)森脇俊雅(関西学院大学)阪野智一(神戸大学)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/62-s-1-1.pdf
(参加費無料、事前の参加予約は必要ありません)

 【お問合せ先】
  小林良彰(慶應義塾大学・日本学術会議政治学委員会政治過程分科会
  委員長)ykobayashs.catv.ne.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
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and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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258

2008/10/28(Tue) 15:13
運営委員

提言「学校教育を中心とした環境教育の充実に向けて」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.164-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.164 ** 2008/09/17 **
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◇ 提言「学校教育を中心とした環境教育の充実に向けて」の公表
  (ご報告)
◇ 公開シンポジウム「戦争と人類学」の開催(ご案内)

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   提言「学校教育を中心とした環境教育の充実に向けて」の公表
  (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 環境学委員会環境思想・環境教育分科会が、提言「学校教育を中心とした
環境教育の充実に向けて」を公表しました。

 環境教育の重要性とそれを取り巻く現状を踏まえ、今後の我が国の環境教
育に関するアクションプランとして、以下の7つの提言をまとめました。

(1)全国すべての児童、生徒、学生に対して、学校教育は自然の驚異や環境の
大切さ、景観の美しさを感じる心を養い、併せて人間と環境の適切な関係
について学ぶことのできる機会を提供するべきである。
(2)学校教育のなかで教科横断的な領域として「環境教育」を位置付け、環境
学習のための単元づくりや各教科との連携を企画・構想できるコーディネ
ーターとしての環境教育専任教員を配置するべきである。
(3)すべての教員養成課程受講者に対して環境教育(自然体験を含む)を義務
付けるべきである。
(4)これからの教職大学院や現職教員の免許更新においても、環境教育関連の
履修コースを増強し、必修とするべきである。
(5)わが国のすべての大学・大学院は「環境」に関する広汎な教育研究に、専
攻分野の違いを越えて取り組むべきであり、その成果は学生に対する一般
的な「環境教育」として、また教員養成課程にあたっては、「環境教育」
担当能力の育成を通じて社会化するべきである。
(6)大学には環境を幅広く捉え、全般的に研究・教育する各分野の専門研究者
を配置することとし、全ての学生が環境に関する基礎知識を得るよう、教
養教育を充実させるとともに、大学の地域に対する貢献活動を推進させる
  べきである。
(7)児童、生徒、学生、成人各々にふさわしく有効な環境体験の多様な場所・
施設・環境を全国各地に確保するべきである。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 関
  Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

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    公開シンポジウム「戦争と人類学」の開催(ご案内)
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 人類の進化史を「戦争」というキーワードで眺めたとき、個体間の闘争か
ら集団間の組織的な闘争へと変化していった。その変遷と人類学的課題を、
いろいろな分野の研究者が講演し議論することを目的としたシンポジウムを
開催いたします。

 ◆日  時:平成20年9月28日(日)13:20〜17:30
 ◆場  所:東京大学理学部二号館大講堂
 ◆開会挨拶:青木健一(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻人類学
       大講座教授)
 ◆趣旨説明:斎藤成也(国立遺伝学研究所教授,日本学術会議会員、自然
       人類学分科会委員長)
 ◆講  演:司会)印東道子(国立民族学博物館教授、日本学術会議連携
          会員、自然人類学分科会委員)
       1)中橋孝博(九州大学比較社会文化研究院教授)
         「日本列島を中心とした先史時代の戦争を骨から探る」
         {仮題}
       2)山極寿一(京都大学大学院理学研究科教授、日本学術会
議連携会員、自然人類学分科会委員)
         「類人猿の暴力と闘いから見た所期人類の社会性:狩猟
仮説の再検討」
       3)栗本英世(大阪大学Global Collaboration Centerセンタ
ー長、日本学術会議連携会員)
         「現代アフリカの戦争における、エスニック、ローカル、
         グローバルな特性」
 ◆コメント:司会)印東道子
       1)海部 陽介(国立科学博物館人類研究部研究員)
         「古人類学からのコメント」
       2)赤澤威(高知工科大学教授、日本学術会議連携会員、自然
         人類学分科会委員)
         「先史人類学からのコメント」{仮題}
       3)長谷川壽一(東京大学大学院総合文化研究科教授、日本学
術会議会員、自然人類学分科会委員)
         「認知科学からのコメント」{仮題}
       4)石田勇治(東京大学総合文化研究科地域研究専攻教授)
         「歴史学からのコメント」
 ◆パネルディスカッション:司会)遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授、
                 日本学術会議連携会員、自然人類学分科
                 会幹事)
              登壇)講演者全員

 ※参加申込方法
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mail
  アドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みくださ
  い。
  国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 斎藤研究室
  E-mail:saitounrlab.nig.ac.jp Fax: 055-981-6789
  定員(170名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/59-s-2-3.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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257

2008/10/28(Tue) 15:12
運営委員

提言「専門薬剤師の必要性と今後の発展−医療の質の向上を支えるために−」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.163-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.163 ** 2008/09/16 **
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 提言「専門薬剤師の必要性と今後の発展−医療の質の向上を支えるため
に−」の公表 (ご報告)
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 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○「提言 専門薬剤師の必要性と今後の発展−医療の質の向上を支えるた
 めに−」
(平成20年8月28日 日本学術会議 薬学委員会 専門薬剤師分科会)

 本提言では、安全で的確な薬物療法の実践に、医薬品の専門家である薬
剤師が一層の社会貢献をするために、専門薬剤師の制度のあるべき姿、担
うべき役割に関して、学術的・客観的立場から検討を加え、以下の提言を
行いました。
(1)専門薬剤師は医師の負担を分散し安全で安心できる薬物療法を提供
   しなければならない。
(2)専門薬剤師は副作用・相互作用をモニタリングし、そのための検査
   オーダーとその対応を行う。
(3)専門薬剤師は医師との協働のもと、処方の提案や処方設計を分担す
   る。
(4)専門薬剤師は、高度な医療判断に備えて医薬品情報を収集し、評価・
   活用する。
(5)高度専門薬剤師は当該専門領域の先端的な薬物療法について研究す
   る。
(6)専門薬剤師の質の確保のため、第三者機関による認定制度が求めら
   れる。
(7)診療報酬や薬剤師配置などの制度変更や専門薬剤師の裁量範囲の拡
   大について政府の検討が求められる。
(8)専門薬剤師に関し関係諸団体が積極的な広報活動を行うべきである。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-12.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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256

2008/09/11(Thu) 15:15
運営委員

【SCJ】提言「新しい理工系大学院博士後期課程の構築に向けて」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.161-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.161 ** 2008/09/10 **
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◇ 提言「新しい理工系大学院博士後期課程の構築に向けて−科学・技術
を担うべき若い世代のために−」の公表 (ご報告)
◇ 公開シンポジウム「作物生産科学を中心とする農学教育の将来展望」
  の開催(ご案内)

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 提言「新しい理工系大学院博士後期課程の構築に向けて−科学・技術を
 担うべき若い世代のために−」の公表 (ご報告)
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 環境学委員会・数理科学委員会・物理学委員会・地球惑星科学委員会・
情報学委員会・化学委員会・総合工学委員会・機械工学委員会・電気電子
工学委員会・土木工学・建築学委員会・材料工学委員会合同若手・人材育
成問題検討分科会が、提言「新しい理工系大学院博士後期課程の構築に向
けて−科学・技術を担うべき若い世代のために−」を公表いたしました。

 我が国の未来の科学・技術を牽引する役割を果たすべき博士号取得者の
育成に関して、我が国の現状は、理工系大学院博士(後期)課程への進学
者の減少、ポスドク研究者の就職問題、大学院教育の国際競争力への不安
などの課題が山積し、急速に危機的ともいえる状況に陥りつつあります。
 そこで、大学院博士課程の新しい理念と制度の下に、博士課程の教育と
研究の体制とそれを取り巻く環境を改革すべく、大学、政府、及び産業界
など社会の各関係部門に向けて、以下の提言を行いました。

 (1)大学は、育成すべき人材像を明確に示しつつ、新たな時代に相応しい
   博士号取得者の育成を構想するべきである。
 (2)国際的な競争力を持つ、多彩で魅力ある大学院教育体制を構築すべき
   である。
 (3)大学院の学生定員制度の柔軟化を図るべきである。
 (4)将来の理工系博士人材を確保するため、政策の継続性とその投資を堅
   持するべきである。
 (5)博士課程の大学院生個々人への投資を拡充すべきである。
(6)博士号取得者の社会的処遇の改善を図るべきである。
 (7)大学院教育に関する統計の整備と若い世代への情報提供を強化すべき
   である。
 
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

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 公開シンポジウム「作物生産科学を中心とする農学教育の将来展望」
 の開催(ご案内)
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 フィールドでの作物生産科学を基本としている狭義の農学(育種学、作
物学、園芸学、土壌肥料学、雑草学等)における農学教育のあり方につい
て、教育内容に重点をおいてこれまでの取り組みを紹介するとともに今後
の方向を議論する。特に、生産科学を学ぶことが若者の将来にとってどの
ような意義があるかについて、農学分科会としてのメッセージを発信する
ことを目的としたシンポジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成20年9月25日(木)14:30−17:30
 ◆場  所:神戸大学瀧川記念学術交流会館
 ◆講  演:1「作物生産科学に関する大学教育」
        三枝正彦(豊橋技術科学大学先端農業バイオリサーチセ
        ンター特任教授、日本学術会議連携会員)
       2「作物学教育の現状と展望」
        中川博視(石川県立大学生物資源環境学部准教授)
       3「附属農場における学生教育」
        後藤貴文(九州大学農学部附属農場准教授)
       4「国際研究機関で活躍する学生を育てる」
        渡邉和男(筑波大学遺伝子実験センター教授)
 ◆総合討論:土井元章(信州大学農学部教授、日本学術会議連携会員)
       柘植尚志(名古屋大学大学院生命農学研究科教授、日本学
       術会議連携会員)

 ※事前登録先(登録なしでの参加も可能です)
  井上眞理 Mari Iwaya-Inoue
   〒812-8581福岡市東区箱崎6丁目10−1
   九州大学農学研究院 植物資源科学部門 作物学分野
   TEL 092-642-2825 FAX 092-642-2824
   mariinoagr.kyushu-u.ac.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/59-s-2-5.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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255

2008/09/11(Thu) 15:14
運営委員

平成20年度国際学術交流事業の募集について【第3回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成20年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成20年 5月18日 平成20年 7月 1日〜平成20年 9月30日【終了】
第2回 平成20年 7月18日 平成20年10月 1日〜平成20年12月31日【終了】
第3回 平成20年10月 3日 平成21年 1月 1日〜平成21年 3月31日【今回】
第4回 平成21年 2月 6日 平成21年 4月 1日〜平成21年 6月30日

第3回の締め切り10月3日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
The First International Conference on LiDAR Technology and Image Processing (LiDAR 2009) Harbin, China January 5 - 8, 2009 http://www.academicinternational.org/aaic/

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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254

2008/09/11(Thu) 15:12
運営委員

【SCJ】提言「子どもを元気にする運動・スポーツ推進体制の整備」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.160-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.160 ** 2008/09/09 **
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◇ 提言「子どもを元気にする運動・スポーツ推進体制の整備」の公表
  (ご報告)
◇ 提言「事故による子どもの傷害の予防体制を構築するために」の公表
  (ご報告)
◇ 公開シンポジウム「人口減少と日本経済−労働・年金・医療制度のゆ
 くえ−」(ご案内)

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 提言「子どもを元気にする運動・スポーツ推進体制の整備」の公表
(ご報告)
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 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

 提言「子どもを元気にする運動・スポーツ推進体制の整備」
 (平成20年8月28日 日本学術会議 健康・生活科学委員会
 健康・スポーツ科学分科会)

 子どもを元気にするために、子どもの運動・スポーツを推進する体制を
整備するべく、4つの提言を行っています。
1)子どもの生活全体を見据えた運動の指針を策定すること
2)運動の指針に必要なエビデンスの蓄積により一層努力すること
3)運動指針を活用して指導できる質の高い指導者を養成すること
4)子どもをとりまく大人の理解を深めるため、学校や大学における運動・
  スポーツの実践的・科学的教育をより一層充実させること

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-10.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉、小川
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「事故による子どもの傷害の予防体制を構築するために」の公表
(ご報告)
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 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表しました。

○「提言 事故による子どもの傷害の予防体制を構築するために」
(平成20年8月28日 日本学術会議臨床医学委員会出生・発達分科会)

 本提言では、科学者コミュニティの代表機関として、子どもの健康を維
持するために、子どもの死因の第1位となっている「事故による傷害」を
取り上げ、傷害の予防体制を構築するための提言を行っています。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-9.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉、小川
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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 公開シンポジウム「人口減少と日本経済−労働・年金・医療制度のゆ
くえ−」(ご案内)
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 本シンポジウムは、持続的人口減少、その最大の要因である少子化とシ
ングル化、および人口の超高齢化といった人口変動と、その経済・社会へ
の多面的影響について、(1)人口減少の背景と人口変動の将来展望、(2)
社会保障制度の課題と展望、(3)労働市場やマクロ経済への影響、の3つ
の柱を立てて報告と討論を行い、総合的に検討することを目的とする。

 ◆日 時:平成20年9月26日(金)9:45〜17:35
 ◆会 場:日本学術会議講堂
 ◆演 者:津谷典子(慶應義塾大学教授)
      金子隆一(国立社会保障・人口問題研究所人口動向部長)
      阿藤 誠(早稲田大学教授)
      猪木武徳(国際日本文化研究センター教授)  ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-2.pdf
 (参加費無料)

 【お問合せ・お申し込み先】
  Eメールにて、下記のシンポジウム事務局のアドレスに、
  (1)名前(ふりがな)、(2)電話番号・FAX番号、(3)所属と職位、
  (4)Eメールアドレス を明記の上申込願います。
 
  ●申込先:人口減少と日本経済シンポジウム事務局(担当:朝井)
       Eメール:symposium926gmail.com

 *定員(300名)を上回った場合、抽選により参加者を決定し、9月16日
  頃までに抽選の結果を申込者に通知します。

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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253

2008/09/09(Tue) 13:24
運営委員会

[Fwd: 【SCJ】提言「医療領域に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法制の確立を」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.159-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.159 ** 2008/09/08 **
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◇ 提言「医療領域に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法
制の確立を」の公表(ご報告)
◇ 提言「数理科学における研究と若手養成の現状と課題」の公表
(ご報告)
◇ 提言「保健医療分野における政府統計・行政資料データの利活用につ
  いて−国民の健康と安全確保のための基盤整備として」の公表
  (ご報告)
◇ 報告「農業経済学分野における研究成果の評価について」の公表
  (ご報告)
◇ 報告「今後のライフサイエンス・ヘルスサイエンスのグランドデザイ
  ン」の公表(ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 提言「医療領域に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法制
 の確立を」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 心理学・教育学委員会 健康・医療と心理学分科会は、提言「医療領域
に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法制の確立を」を公表
しました。

 医療の発展にともなって重度の精神疾患のみならず、「心の健康」など
への対応が切実な課題となっており、こうした課題に対する心理学的行為
ないし心理業務の重要性は広く社会的にも認識され始めています。さらに、
終末期医療や小児科における発達障害あるいは神経疾患の急性期のケアな
どでもこうした業務を行う臨床心理技術者は不可欠な存在になっています。
しかしながら、現行の養成カリキュラムは不備な点が多く、同時に、その
立場は医療法制上からすると不安定な職域であり、その職域における貢献
度からしてもその地位を確たるものにする必要があります。本分科会では、
心理学専攻生の職能教育や国家資格の在り方について、以下の提言をしま
す。

(1)職能心理士(医療心理)養成カリキュラムの学士課程設置
(2)職能心理士(医療心理)の国家資格法制化
(3)職能心理士(医療心理)の国家資格取得の仕組みの確立

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 藤本
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「数理科学における研究と若手養成の現状と課題」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 数理科学委員会数理科学振興策検討分科会が、提言「数理科学における研
究と若手養成の現状と課題」を公表しました。

 数理科学分野は科学分野の横断的基盤領域であり、その成果は汎用性が高
く、また多様である。海外においては、最近20年の間に世界各地で数理科学
の様々の形態の新しい研究所が次々と作られているなどの、数理科学の振興
策が進められている一方、日本においては、数理科学の研究・若手養成に現
在大きな問題が生じているという多くの指摘がなされている。
 日本における数理科学の研究・若手養成の現状について、大学等全国の数
理科学者集団へ2回にわたるアンケート調査等により明らかなった問題点を
踏まえ、提言をまとめました。

(1)数理科学研究者コミュニティーに対する提言
(2)大学当局、行政、その他の関連諸団体に対する提言

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
数理科学委員会数理科学振興策検討分科会
委員長 深谷賢治(京都大学大学院理学研究科教授)電話 075-753-2669

■----------------------------------------------------------------
 提言「保健医療分野における政府統計・行政資料データの利活用につ
 いて−国民の健康と安全確保のための基盤整備として」の公表
 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○「提言 保健医療分野における政府統計・行政資料データの利活用につ
 いて−国民の健康と安全確保のための基盤整備として」
 (平成20年8月28日 日本学術会議 基礎医学委員会・健康・生活
 科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

 国民の健康と安全のために、現在の政府統計・行政データを十分に活用
できるようなシステムにすること、健康情報を長期に蓄積し活用できるよ
うにすること、地域がん登録などの疾病登録制度を整備すること、労働衛
生統計を充実させること、災害発生時における自治体の健康危機管理体制
と個人情報の活用をあらかじめ整備すること、人口動態統計調査と疫学研
究の連結を容易にすることなどについて、現状と問題点を検討し、提言を
行っています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-6.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉、小川
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■----------------------------------------------------------------
 報告「農業経済学分野における研究成果の評価について」の公表
 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○報告「農業経済学分野における研究成果の評価について」
 (平成20年8月28日 日本学術会議 農学基礎委員会
 農業経済学分科会)

 科学研究における人材や財源の適切な配分が達成されるためには、研究
者の業績が適正に評価されることが必要です。自然科学系を中心とする農
学研究の一領域でもあり、人文社会科学のさまざまな分野をベースとする
農業経済学分野について、研究成果の特性と評価の考え方に関する報告を
行っています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 小川
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■---------------------------------------------------------------
 報告「今後のライフサイエンス・ヘルスサイエンスのグランドデザイ
 ン」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の報告が承認され、
公表しました。

○「今後のライフサイエンス・ヘルスサイエンスのグランドデザイン」
 (平成20年8月28日 日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員
 会合同 基礎・臨床医学研究グランドデザイン検討分科会)

 本報告では、ライフサイエンス研究の質的変遷に対する対応と、国民の
要望の強い「人間」への科学としてのヘルスサイエンス推進方策の審議結
果を取り纏め、「生命現象の包括的・統合的な理解」のためのライフサイ
エンスと、「人類の福祉に貢献するための人間の科学」としてのヘルスサ
イエンスとの両立が重要であるとの認識に基づき、今後の在り方について
6つの重要項目を提言しています。

 要望全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-h62-4.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉、小川
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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Mamoru ISHII, D. Sc.
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252

2008/09/09(Tue) 13:23
運営委員会

SGEPSS秋大会(仙台)プログラム公開
SGEPSS会員の皆様

第124回SGEPSS総会・講演会(仙台)のプログラムPDF版を
以下のサイトに公開します。

https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/sessionFinal/html/program/program.pdf

SGEPSSホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)にも
リンクされています。

-----------------------------
プログラム委員:石川、野澤、臼井







251

2008/09/09(Tue) 13:22
運営委員会

Fwd: 【SCJ】提言「公文書館法とアーキビスト養成」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.158-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.158 ** 2008/09/05 **
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◇ 提言「公文書館法とアーキビスト養成」の公表(ご報告)
◇ 市民公開講座「内視鏡手術って、なに?」(外科革命進行中!専門医
が解説します)の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「宗教的情操教育」をめぐる諸問題」の開催につ
  いて(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポ
  ジウム2008」の開催(ご案内)

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 提言「公文書館法とアーキビスト養成」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 史学委員会 歴史・考古史資料の情報管理・公開に関する分科会は、提
言「公文書館法とアーキビスト養成」を公表しました。

 福田康夫内閣総理大臣は、平成20年1月、施政方針演説で「年金記録
などのずさんな文書管理は言語道断です。行政文書の管理のあり方を基本
から見直し、法制化を検討するとともに、国立公文書館制度の拡充を含め、
公文書の保存に向けた体制を整備します。」と述べられました。そして公
文書管理担当相が任命されるとともに、「公文書管理の在り方等に関する
有識者会議」が設置され、「公文書管理法(仮称)」の制定に向け、精力
的な活動が進められ、7月にはその中間報告が公にされました。
 この機会を捉え、公文書等の管理・保存・利用にかかる要望を「提言」
として、まとめることにしました。

(1) 公文書館法の附則第2項の暫定措置「当分の間、地方公共団体が設
   置する公文書館には、第4条第2項の専門職員を置かないことがで
   きる」を廃止し、公文書館法立法の趣旨に則り公文書館に専門職員
   を配置するよう、法改正を行なうこと。
(2) 文書館専門職員(アーキビスト)の養成および専門職員養成制度と
   それに対応した資格制度を確立すること。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 藤本
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp

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 市民公開講座「内視鏡手術って、なに?」(外科革命進行中!専門医が
解説します)の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 第11回世界内視鏡外科学会が横浜で開かれるにあたり、「医療は市民の
もの」との原点にたちかえり、内視鏡外科の現状をわかりやすく市民の皆
様に解説する「市民公開講座」を開催致します。檀ふみさんを司会者とし
て、内視鏡外科医の抱える悩みや問題について討論する予定ですので、関
係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願
いいたします。
 
 ◆日  時:9月6日(土)14:00〜16:00
 ◆会  場:はまぎんホール ヴィアマーレ
       (神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
 ◆演  者:司   会―檀ふみ
       パネリスト―黒川良望(東北大学未来医工学治療開発
             センター教授)、小泉潔(日本医科大学医学
             部呼吸器外科教授)、近藤幸尋(日本医科大
             学医学部泌尿器科准教授)、白石憲男(大分
             大学医学部第1外科准教授)、福間英祐(亀
             田メディカルセンター乳腺科部長)
 ◆参 加 費:無料

  ※当日受付も行っておりますので、是非ご参加ください。
 
  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  http://www.wces2008.com/jses/shiminkoukai.pdf

 【お問い合わせ先】
  第11回世界内視鏡外科学会事務局 市民公開講座 係
  FAX:03-3508-1302 E-mail:wces-lecconvention.jp

■----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「「宗教的情操教育」をめぐる諸問題」の開催につ
 いて(ご案内)
-----------------------------------------------------------------■
 (開催趣旨)
 宗教教育を問題にする際に、宗派教育、宗教知識教育、宗教的情操教育
という三つのカテゴリーに分けて考えるのが通例となっているが、このう
ち最も厄介な問題をはらみ、最も議論を呼ぶのが宗教的情操教育である。
グローバル化が進行し、社会が大きく変化するなかで、このカテゴリーが
妥当であるのか、議論をタブー視させているものは何なのか等、原理的な
ところから議論を始めてみたい。

 ◆日 時:平成20年9月15日(月・祝)9:00〜11:00
 ◆会 場:筑波大学筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1−1−1)
 ◆司 会:宮家 準(慶応義塾大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
 ◆講 演:氣多雅子(京都大学教授、日本学術会議会員)
      「宗教学の立場から「宗教的情操教育」を考える」
     葛西康徳(大妻女子大学教授、日本学術会議連携会員)
      「宗教的情操を考えるいくつかの視点―古代ギリシアとの比較―」
      岩田文昭(大阪教育大学教授)
      「道徳教育における宗教的情操概念の変質と実態」
      土屋 博(北海学園大学教授、日本学術会議連携会員)
      「情操と知識の間」
 ◆コメンテータ:桂 紹隆(龍谷大学教授、日本学術会議連携会員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-1-1.pdf

 *事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第一部担当 藤本
  E-mail:s251scj.go.jp Fax: 03-3403-1640

■----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポ
 ジウム2008」の開催(ご案内)
-----------------------------------------------------------------■

 2009年は、進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン(Charles R. Darwin)
の生誕200週年にあたります。また、自然選択による進化論を展開した『種
の起源』(初版、1859年刊)の出版150周年にもあたります。そのため、2009
年をダーウィン記念生物学祭の年と位置づけ、世界各国の博物館でダーウィ
ン展が催されています。日本学術会議進化・系統分科会では、生物学・進化
学におけるダーウィンの業績を称えて、2009年のダーウィン記念生物学祭の
広い周知と宣伝、そして進化生物学の教育と啓蒙のため、シンポジウムを開
催いたします。

 ◆日  時:平成20年9月20日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学農学部1号館2階 8番講義室
 ◆講  演:
  −第1部− 進化学の教育と啓蒙(中等教育、社会を含めて)
    1)長谷川 眞理子(総合研究大学院大学教授、日本学術会議連携会
            員、日本学術会議進化・系統学分科会副委員長)
     「ダーウィンとその時代」
    2)渡辺 政隆(サイエンス・ライター)
     「現代日本の進化論リテラシー」
    3)中井 咲織(立命館宇治高等学校教諭)
     「中等教育で進化をどう教えるか」
  −第2部− 進化学の最前線
    1)浅島 誠(東京大学理事(副学長)、日本学術会議副会長)
     「発生生物学からみた進化学への系譜」
    2)五條堀 孝(国立遺伝学研究所生命情報DDBJ研究センター長・
          教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議進化・
          系統学分科会委員)
     「ダーウィンを超えて−進化学革命の最前線(中立説からゲノ
     ムまで)−」
 ◆パネルディスカッション
  司会:佐倉 統(東京大学大学院情報学環教授、日本学術会議連携会員)

 【参加申込方法】
   以下のプレ・シンポジウムのサイトに入って、案内に従って申し込ん
  でください。
  http://www.darwin-200th.net/
  *定員(220名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
 
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/59-s-2-4.pdf
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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250

2008/09/09(Tue) 13:21
運営委員会

[Fwd: 【SCJ】提言「物性物理学・一般物理学分野における学術研究の質と量の向上のために」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.156-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.156 ** 2008/09/03 **
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◇ 提言「物性物理学・一般物理学分野における学術研究の質と量の向上
  のために」の公表 (ご報告)
◇ 提言「変貌する農業と水問題−水と共生する社会の再構築へ向けて−」
の公表(ご報告)
◇ 提言「狂犬病対策システムの構築に向けて」の公表(ご報告)
◇ 国際地理オリンピックで日本が金メダル!(ご報告)

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 提言「物性物理学・一般物理学分野における学術研究の質と量の向上
 のために」の公表 (ご報告)
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 物理学委員会物性物理学・一般物理学分科会が、提言「物性物理学・一
般物理学分野における学術研究の質と量の向上のために」を公表いたしま
した。

 科学技術基本計画にもとづく科学技術関連予算の増強、国公立大学の法
人化などの近年の動きのなかで、学術研究活動をより活性化するための以
下の方策を提言いたしました。
 (1)デュアル・サポート(基盤的経費と競争的資金)の充実
 (2)共同研究および連携研究を促進する新しい支援制度の構築
 (3)中・大規模研究施設の整備計画策定の仕組みの構築
 
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「変貌する農業と水問題−水と共生する社会の再構築へ向けて−」
 の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○提言「変貌する農業と水問題−水と共生する社会の再構築へ向けて−」
(平成20年8月28日 日本学術会議 農学基礎委員会 水問題分科会)

 わが国の農業は大きく変貌しようとしています。農業の変貌は水資源の
需要を変える最大要因となります。わが国の水資源はどう配分すれば良い
のか、地球規模の水問題にわが国の科学技術はどう立ち向かえばよいのか、
その現状と問題点を検討し、提言を行っています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 小川
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「狂犬病対策システムの構築に向けて」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第62回幹事会(8月28日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○提言「狂犬病対策システムの構築に向けて」
(平成20年8月28日 日本学術会議 生産農学委員会 獣医学分科会)

狂犬病にかかると、医療用ワクチンを打たない限り、ほぼ100%死亡
します。幸い日本に狂犬病はありませんが、これは飼犬への予防ワクチン
接種の成果です。しかし国民は狂犬病の恐怖を忘れ、ワクチン接種率は5
0%以下まで低下しました。もし海外から狂犬病が侵入したら、日本中に
広がる危険があります。至急、その対策を行うことを提言しました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 小川
 Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 国際地理オリンピックで日本が金メダル!(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本学術会議地球惑星科学委員会IGU分科会では、国際地理オリンピッ
クを振興し、日本の参加を促進するために、国際地理オリンピック日本委員
会を組織して、国内選抜大会の企画や国際大会派遣などの支援を行っており
ます。

 この度、IGUチェニス大会にともない、チュニジアで国際地理オリンピ
ックが8月7〜12日に開催され、日本代表の後藤圭佑君(筑波大学付属駒
場高校3年)が金メダルを獲得しました。

 今大会は参加24ヶ国、各国4人の計96人の高校生が、マルチメディア、
論述、フィールドワークの3種の試験でしのぎを削り、後藤君は8人の金メ
ダリストの中でトップの成績でした。
 これまで国際地理オリンピックの金メダルは東ヨーロッパが独占していま
したが、今回、日本が1位になったことは、世界の地理学者を驚嘆させ、大
会本部や世界の地理教育関係者にも高く評価されました。

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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249

2008/09/09(Tue) 13:20
運営委員会

[Fwd: 【SCJ】報告「数理科学分野における統計科学教育・研究の今日的役割とその推進の必要性」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.155-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.155 ** 2008/09/02 **
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◇ 報告「数理科学分野における統計科学教育・研究の今日的役割とその推
進の必要性」の公表 (ご報告)
◇ 日本学術会議主催国際会議
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
  「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
  (再案内)

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 報告「数理科学分野における統計科学教育・研究の今日的役割とその推
進の必要性」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 数理科学委員会数理統計学分科会が、報告「数理科学分野における統計
科学教育・研究の今日的役割とその推進の必要性」を公表いたしました。

 本質的な情報をとり出すための科学的な方法論としての統計科学の重要
性は増大していますが、我が国における統計科学の教育・研究については
組織的な基盤が整備されておらず、欧米のみならず韓国や中国などの近隣
諸国と比較しても格差が拡大している現状に鑑み、以下の観点から報告を
行いました。

(1)大学院における統計科学教育の充実と教育研究拠点の形成
 (2)全分野融合型の研究の場の創出
(3)初等中等教育における統計教育の基盤強化
 
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
数理科学委員会数理統計学分科会 
委員長 竹村彰通(東京大学教授) 電話 03-5841-6940

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
 「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
 (再案内)
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日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関
する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、
「持続可能な福祉を求めて」をテーマに会議を開催し、カリフォルニア大
学リバーサイド校のPrasanta Pattanaik名誉教授及び国際連合大学高等研
究所所長のA. H. Zakri博士の基調講演に加えて、3つの課題(地球生態系
と人間の福祉、社会的共通資本と福祉、福祉構想の検討−持続可能性の見
地から)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

◆日 時:平成20年9月12日(金)〜13日(土)
◆会 場:東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール
◆主 催:日本学術会議
◆共 催:一橋大学経済研究所世代間問題研究プロジェクト
      「世代間問題の経済分析」
◆後 援:国際連合大学(UNU)、国際連合大学高等研究所(UNU-IAS)、
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構、日本経済新聞社
◆講演者:Prasanta Pattanaik
      (米国 カリフォルニア大学リバーサイド校名誉教授)
      A. H. Zakri(国際連合大学高等研究所所長) ほか
◆定 員:220名(Webによる事前登録制)
◆その他:入場無料・日英同時通訳あり
 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.simul-conf.com/wellbeing2008

 【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-5731, FAX: 03-3403-1755
  e-mail : i266scj.go.jp

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マクロエンジニアリングシンポジウム2008
「3F(スリーエフ)問題への工学的ソリューション」の開催(ご案内)
 〜3F:Food,Fuel and Finance(食糧,燃料(エネルギー),金融)〜
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 3F問題は世界経済の行方を左右する最重要の問題です。原油価格高騰
に引っ張られて資源価格が全般的に高騰、石油危機以来の構造変化が生じ
そうです。
 食糧は燃料(エネルギー)との代替性を強め、需給が不安定化していま
す。金融面では、先物価格の動向が現物取引を支配する傾向が強まりつつ
あります。相互に絡み合ったこれらの問題の解決策を、マクロエンジニア
リングの観点から議論します。

 ◆日 時:平成20年9月19日(金)13:30〜17:00(17:30から懇親会)
 ◆会 場:拓殖大学文京キャンパスC館101教室
 ◆演 者:藤井 秀昭( 株式会社三菱総合研究所主任研究員)
      藤 和彦( 内閣官房内閣参事官)
      横井 陽一( 社団法人中国研究所・評議員)
 ◆参加申込方法:会場整理の都合上、参加希望者は事前に当学会事務局
         宛てEメールかファクスでご連絡ください。

 【お問い合わせ・申込み先】
  日本マクロエンジニアリング学会事務局
  〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
        拓殖大学海外事情研究所 吉野研究室
  電話/ファクス 03-3947-2323
  Eメール fyoshinoner.takushoku-u.ac.jp 
  
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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248

2008/09/09(Tue) 13:07
運営委員会

Fwd: 【SCJ】報告「グローバル化時代における地域研究の強化へ向けて」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.154-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.154 ** 2008/08/29 **
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◇ 報告「グローバル化時代における地域研究の強化へ向けて」の公表
  (ご報告)
◇ 報告「大学法学部1年生の歴史素養調査と法史学関連科目の開講状況
  調査」の公表(ご報告)
◇ 公開シンポジウム「心理学と社会科学―新しい関係に向けて―」の開
  催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食と健康・予防医療を考える−ミネラルと油脂栄
  養の重要性」の開催(ご案内)

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 報告「グローバル化時代における地域研究の強化へ向けて」の公表
 (ご報告)
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 地域研究委員会地域研究基盤整備分科会は、報告「グローバル化時代に
おける地域研究の強化へ向けて」を公表しました。

 日本における地域研究は世界全体をほぼ網羅しえているが、この現状は、
個別の研究者の努力や公的支援の部分的な成果に依存しており、あるべき
研究システムの構築や制度設計は十分とは言えません。日本学術会議では、
これまでも地域研究あるいは地域学をめぐる提言をおこなってきました。
今期(第20期)、地域研究委員会が新設されたのを機会に、地域研究委員
会地域研究基盤整備分科会において、グローバル化時代にふさわしい地域
研究のあり方を検討し、その強化の方策を探るための課題を整理するため
に、本報告とりまとめました。

(1)現在の地域研究体制の抱える問題
(2)問題点改善のために必要とされる具体的諸策
(3)今後の課題

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 報告「大学法学部1年生の歴史素養調査と法史学関連科目の開講状況
 調査」の公表(ご報告)
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 法学委員会法史学・歴史法社会学分科会は、報告「大学法学部1年生の
歴史素養調査と法史学関連科目の開講状況調査」を公表しました。

 本報告書は、法学委員会法史学・歴史法社会学分科会が実施した2件の
調査結果の報告である。第1は、法学部1年生の歴史素養を客観的に把握
するためのテスト結果の分析、第2は、全国の法学部における法史学関連
科目の開講状況についてのアンケート結果の集計である。
 このような調査を行った背景には、最近、学生の歴史的知識と歴史学的
思考力が低下しているのではないかという漠然とした印象があった。大学
入学以前の段階での歴史教育、および、法学部における法史学関係の教育
のあり方を全体として見直し、これらをあるべき姿に整え直すためには、
印象を客観的なデータに基づいて検証する必要がある。したがって、今期
の課題をデータ収集にあてることとした。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「心理学と社会科学―新しい関係に向けて―」の開催
 について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 本シンポジウムは、心理学者と社会科学者の間で人間の総合理解に向け
た相補的関係の構築に向けた議論を進め、心理学と社会科学との間の有効
な協力関係の方向についての議論を目的としている。

 ◆日 時:平成20年9月6日(土) 13:00〜15:00
 ◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟1号館の304室
      (〒112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1)
 ◆開会あいさつ:坂元章(お茶の水女子大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆講 演:1) 西條辰義(大阪大学教授、日本学術会議連携会員)
     2) 清水和巳(早稲田大学教授)
  3) 山岸俊男(北海道大学教授、日本学術会議会員)
 ◆閉会あいさつ:西條辰義(大阪大学教授、日本学術会議連携会員)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/60-s-1-2.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

 【お問合せ先】
  日本学術会議事務局第一部担当  藤本
  E-mail:s251scj.go.jp Fax:03-3403-1640

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 公開シンポジウム「食と健康・予防医療を考える−ミネラルと油脂栄養
の重要性」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 国民の食育、食と健康に関する関心は益々高くなっており、食生活の重
要性が強く認識されつつあります。一方、野菜摂取量不足等によるビタミ
ン、ミネラル不足あるいは油脂・脂肪(リノール酸、トランス脂肪酸)の
取りすぎ等による栄養摂取のアンバランスがガン、心疾患等の生活習慣病
を助長しているとされています。上記テーマでの本シンポジウムが国民の
健康増進、生活習慣病の予防等を通して、積極的に「食と健康」さらには
「予防医療」に貢献することを目的としたシンポジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成20年9月11日(木)13:00−16:00
 ◆場  所:名古屋市立大学川澄キャンパス中央診療棟3階大ホール
 ◆講  演:1)奥山 治美 (名古屋市立大学薬学部名誉教授)
        「人の健康に大切な油脂栄養と予防医療」(仮)
       2)徳留 信寛 (名古屋市立大学医学部教授)
        「予防医療の重要性、健康維持に大切な紫蘇(しそ)油・
         野菜」
       3)加藤 俊博 (愛知県農業総合試験場)
        「人を健康に、山間地を活性化するエゴマ生産」
       4)織田 久男 (エーザイ(株)生命科学研究所)
        「畑に不足するミネラル・微量要素の効用」
       5)渡辺 和彦 (東京農業大学客員教授)
        「微量要素管理の重要性・作物と人の健康」

 ※事前申し込みの必要はありません。当日、先着順で定員300名です。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-2-5.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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247

2008/09/01(Mon) 09:18
運営委員

[Fwd: 【SCJ】報告「自然共生型流域圏の構築を基軸とした国土形成に向けて」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.153-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.153 ** 2008/08/22 **
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◇ 報告「自然共生型流域圏の構築を基軸とした国土形成に向けて
     ―都市・地域環境の再生―」の公表 (ご報告)
◇ 日本学術会議主催公開講演会「医療のイノベーション 
  −信頼に支えられた医療の実現のために−」の開催(再案内)
◇ 平成20年度共同主催国際会議「第11回世界内視鏡外科学会」の開催
  (ご案内)
◇ 国連大学/ユネスコ国際会議
「グローバリゼーションと言語〜豊かな遺産を守るために〜」(ご案内)

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 報告「自然共生型流域圏の構築を基軸とした国土形成に向けて
    ―都市・地域環境の再生―」の公表 (ご報告)
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 土木工学・建築学委員会国土と環境分科会が、報告「自然共生型流域圏
の構築を基軸とした国土形成に向けて―都市・地域環境の再生―」を公表
いたしました。

 急速な経済発展に伴う地方中小都市部の空洞化や農山村の限界集落化、
自然環境の劣化に対して、多様で健全な国土の保全・形成や地球環境の変
化に対して強靱な社会を構築するという観点から、以下の点について報告
を行いました。
 (1)自然共生型流域圏の再構築
 (2)地方中小都市と農山村地域の再生
 (3)行政領域をまたがる広域的ガバナンスの向上
 (4)市民参加
 (5)流域圏マネジメントモデルや都市再開発の技術
 
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

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 日本学術会議主催公開講演会「医療のイノベーション 
 −信頼に支えられた医療の実現のために−」の開催(再案内)
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 ◆日 時:平成20年8月25日(月)14:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:永井良三(日本学術会議第二部会員)
      桐野高明(日本学術会議第二部会員)
      本田孔士(日本学術会議第二部会員)
      猿田享男(日本学術会議第二部会員)
田中 滋(慶應義塾大学)
      山本修三(日本病院会)
      横山禎徳(社会システムデザイン研究所)
      丹生裕子(県立柏原病院の小児科を守る会)
◆定 員:300名(参加無料)

◆参加申込方法: E-mail、FAX又は葉書にて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
  【お問い合わせ・申込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
         E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 申込が定員(300名)になり次第、締切とさせていただきます。
    締切以降に申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上げます
ので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 ◆詳細は、日本学術会議の下記のホームページを御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-2-4.pdf

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 平成20年度共同主催国際会議「第11回世界内視鏡外科学会」の開催
(ご案内)
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 ◆会議名称:「第11回世界内視鏡外科学会」
 ◆会   期:9月2日(火)〜5日(金)[4日間]
       (市民公開講座については9月6日(土))
 ◆場   所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 9月2日(火)より、日本学術会議が日本内視鏡外科学会と共同して開
催する「第11回世界内視鏡外科学会」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「内視鏡外科の革新と開腹手術との調和」をメインテ
ーマに、腹腔鏡手術、内視鏡外科手術、低侵襲手術、症状緩和手術、教育
と育成、新技術等を主要題目として、基調講演、学術セッション等が行わ
れる予定であり、74ヵ国・約3,000名の研究者の参加が見込まれています。
 また、9月2日(火)の開会式では、金澤日本学術会議会長、北野組織
委員会委員長及び北島日本内視鏡外科学会理事長の挨拶等が予定されてい
るほか、6日(土)には市民公開講座が開催されることとなっていますの
で、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますよ
うお願いいたします。

○市民公開講座
 ◆テ ー マ:「内視鏡手術って、なに?」
 ◆日   時:平成20年9月6日(土)14:00〜16:00
 ◆会   場:はまぎんホールヴィアマーレ
        (神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
 ◆司   会:檀 ふみ 
◆申込締切り:平成20年8月28日
 
 ※詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ
  http://www.wces2008.com/jses/shiminkoukai.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 国際会議担当
  Tel:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

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 国連大学/ユネスコ国際会議
「グローバリゼーションと言語〜豊かな遺産を守るために〜」(ご案内)
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2007年5月、国連総会は、国際社会における多言語主義は、多様性の調
和と国際的な理解を深めるとして、2008年を「国際言語年」と宣言した。

 言語は、国際社会が努める持続的開発の達成、貧困の削減、世界平和に
おいて非常に重要な役割を果たしているにもかかわらず、見落とされがち
な分野である。言語の多用性、特に少数派の言語や絶滅の危機に瀕してい
る言語を守り促進していくことは、現在のグローバリゼーション・プロセ
スにとっての大きな課題でり、また必須でもある。
 
 グローバリゼーションをテーマとして毎年開催されている国連大学/ユ
ネスコ国際会議では、今年、グローバリゼーションが多言語主義と言語に
もたらす課題と機会を検証する。また、世界の言語が生存していく可能性
および社会における言語の多様性の促進に、最も有効な戦略や政策を特定
する。

 ◆日 時:平成20年8月27日(水)〜28日(木)午前9時30分から
 ◆場 所:国連大学本部ビル(渋谷)
 ◆主 催:国際連合大学 (UNU)、国連教育科学文化機関(ユネスコ) 
 ◆共 催:国連ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
 ◆主な参加者:
  ・ヴィグディス・フィンボガドッティル氏、アイスランド共和国元大
   統領、言語担当ユネスコ親善大使
  ・オラビイ・ババロラ・ジョゼフ・ヤイ氏、ユネスコ執行委員会委員
   長、ユネスコ・ベニン政府代表部大使
  ・スティーブン・メイ氏、ワイカト大学(ニュージーランド)言語・
   識字教育講座教授
  ・アダマ・サマセコウ氏、アフリカ言語アカデミー(ACALAN)事務局
   長、マアヤ・ネットワーク議長

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http:www.unu.edu/globalization/
 
 【お問い合わせ先】  
  国連大学広報部 谷野
  Tel: 03-5467-1311 E-mail:mediaunu.edu  

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  











246

2008/08/19(Tue) 17:16
運営委員

松本紘会員Booker Gold Medal 受賞
松本紘会員 URSI(国際電波科学連合)からBooker Gold Medalを受賞

このたび、URSIは、電波科学の分野で著しく秀でた業績を上げている研究者に対
して贈られる"Booker Gold Medal"の2008年受賞者として松本紘会員を選出しま
した。この賞は3年間に1人が選ばれ、これまでに2002年, 2005年にそれぞれカナ
ダ人, アメリカ人が受賞しています.松本名誉教授は3人目の受賞者で日本人と
しては初めてです.
http://www.ursi.org/Chicago08/Council/URSI%20Awards%20GA08l.htm

松本会員の,「宇宙プラズマ中における非線形波動プロセスに関する研究成
果,宇宙プラズマ計算機シミュレーション研究の推進,及びプラズマ波動研究に
おける国際的リーダーシップ」が高く評価され,この度の受賞となりました.
受賞式は,8月10日に米国シカゴで開催されたURSI総会において行われました.

松本会員は,運営委員を5期,評議員を3期務められた上,1999年には会長として
本学会の発展にリーダーシップを発揮されました.また,1999年から2002年まで
第20代URSIの会長を務められ,電波科学の発展に国際的にも指導的立場で
大きな貢献をされました。

当学会からも心からお喜び申し上げます。
おめでとうございます。

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長 歌田久司 (総務代理投稿)






245

2008/08/19(Tue) 17:15
運営委員

08秋大会セッションスケジュールのHP掲載
SGEPSS会員の皆様:

地球電磁気・地球惑星圏学会の秋季大会(2008年10月
9日(木)〜12日(日)、仙台市戦災復興記念館)の
セッションスケジュールをSGEPSSのホームページに掲載しました。

http://www.sgepss.org/sgepss/

なお、プログラムの詳細は、後日、WEBに掲載予定です(9
月中旬予定)。

秋学会プログラム担当:野澤、臼井、石川








244

2008/08/19(Tue) 17:14
運営委員

[Fwd: 【SCJ】代理懐胎を中心とする生殖補助医療に関する課題についての会長談話 他-日本学術会議ニュース・メールNo.152-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.152 ** 2008/08/15 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 代理懐胎を中心とする生殖補助医療に関する課題についての会長談話
  (−海外における日本人の依頼による代理出産の事例に関連して−)
◇ 提言「学術分野における男女共同参画促進のために」の公表(ご報告)
◇ 平成20年度共同主催国際会議「第21回国際結晶学連合会議」の開催

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 代理懐胎を中心とする生殖補助医療に関する課題についての会長談話
 (−海外における日本人の依頼による代理出産の事例に関連して−)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、代理懐胎を中心とする生殖補助医療をめぐる諸問題に
ついて、法務大臣と厚生労働大臣からの審議依頼(平成18年11月)に基づ
き、法学、医学、生命倫理等の専門家からなる委員会を設けて1年以上かけ
て検討を進め、本年(平成20年)4月に、同審議依頼に対する両大臣への回
答及び「代理懐胎を中心とする生殖補助医療の課題−社会的合意に向けて−
(日本学術会議 生殖補助医療の在り方検討委員会)」と題する対外報告を
とりまとめました。

対外報告「代理懐胎を中心とする生殖補助医療の課題−社会的合意に向けて−」
(平成20年4月8日 日本学術会議 生殖補助医療の在り方検討委員会)
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/seishoku/index.html

 今般、海外における日本人の依頼による代理出産に関する報道がなされて
おります。日本学術会議は個別の問題についてのコメントを差し控えますが、
ここで発生した事例は、上記対外報告で指摘した代理懐胎に関する諸問題及
びそれらに対する提言の内容と直接関連しているものと考えます。言うまで
もなく、最優先されるべきは子供たちの福祉であり、その点から懸念される
のは、報道された子供だけでなく、報道されていない事例で生まれてくる子
供たちのことです。

 日本学術会議としては、生殖補助医療に関する課題について、それが個人
の生命倫理観や家族観等にかかわる深淵かつ難しい問題ではあることを十分
理解しつつも、改めて本年4月に取りまとめた対外報告における提言を参考
としていただき、国民の間で幅広く議論が行われ、早期に社会的な合意がな
され、法制面での整備を含め、国を挙げて問題解決に向けて動き出すことを
期待します。

                          平成20年8月15日
日本学術会議会長
                          金 澤 一 郎


■-----------------------------------------------------------------
 提言「学術分野における男女共同参画促進のために」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の提言が承認され、
8月15日公表しました。

○提言「学術分野における男女共同参画促進のために」
 (科学者委員会男女共同参画分科会)
(1)政府機関等に対する提言
   諸外国では学術分野の男女共同参画を推進するための法的整備が進
  んでいることに鑑みて、ポジティブ・アクションを含む積極的な施策
  について、予算措置を含めた行政機関横断的な取組や立法措置を期待
  する。
(2)大学等研究教育機関に対する提言
   教育・研究活動と育児・介護との両立支援体制、意識改革、採用に
  おけるポジティブ・アクション、意思決定過程への女性の登用促進、
  「第3期科学技術基本計画」が示した採用目標の実現と施策推進を希
  望する。
(3)学協会及び科学者コミュニティーに対する提言
   日本学術会議のみならず、科学者コミュニティー全体で、アンケー
  ト調査等を継続して行い、学術分野の男女共同参画施策を総合的に構
  築するために寄与すべきである。

  報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課情報係
  Tel:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224 E-mail:p228scj.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
 平成20年度共同主催国際会議「第21回国際結晶学連合会議」の開催
------------------------------------------------------------------■

会議名称:「第21回国際結晶学連合会議」
 会  期:8月23日(土)〜31日(日)[9日間]
 場  所:大阪国際会議場(大阪市)

 8月23日(土)より、日本学術会議が日本結晶学会と共同して開催する
「第21回国際結晶学連合会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「物質のダイナミックな構造変化と機能の解明」をメ
インテーマに、結晶学に関連する基礎的研究から生体関連物質・先端機能
材料等への結晶学の応用、結晶学教育法や結晶学の歴史等を主要題目とし
て、幅広い分野についての学術セッション、発表、討議等が行われる予定
であり、約75ヵ国・2800名の研究者の参加が見込まれています。
 また、8月23日(土)の開会式では、土居日本学術会議副会長の主催者
挨拶及び、大橋裕二国際結晶学連合会長等による挨拶が予定されているほ
か、23日(土)〜27日(水)には市民公開講座が開催されることとなって
いますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただ
きますようお願いいたします。

○市民公開講座
 ◆テーマ:「結晶学の最前線」
 ◆日 時:平成20年8月23日(土)        16:00〜17:30
      平成20年8月24日(日)〜27日(水) 17:30〜19:30
 ◆会 場:大阪国際会議場 大〜小ホール
      (大阪府大阪市北区中之島5-3-51)
 ◆講 師:Prof. Ted Baker (テッド・ベーカー) 他

※事前申込みが必要となります。詳細は以下のホームページをご参照くだ
 さい。
○国際会議公式ホームページ
 http://www.iucr2008.jp/

【問合せ先】内閣府日本学術会議 国際会議担当
      Tel:03-3403-5731
i254scj.go.jp


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-08.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  











243

2008/08/13(Wed) 10:23
運営委員

[Fwd: 【SCJ】報告「日本語の将来に向けて―自己を発見し、他者を理解するための言葉―」の公表 -日本学術会議ニュース・メールNo.151-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.151 ** 2008/08/12 **
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  報告「日本語の将来に向けて―自己を発見し、他者を理解するための
言葉―」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 言語・文学委員会は、報告「日本語の将来に向けて―自己を発見し、他
者を理解するための言葉―」を公表しました。

 グローバル化による異文化との日常的な接触は、日本の社会を多様化し、
人間関係の様態にも変化を迫っていますが、同時に日本語のあり方にも大
きな影響を与えています。言語運用能力の低下、日本語の変化、小学校に
おける外国語教育といった現象とも深く関わっています。そのような現状
を踏まえ、以下の提言を「報告」にまとめました。

1.グローバル化時代に求められる市民的教養の基礎としての言葉
  (1) 異文化理解の出発点としての母語
  (2) 英語教育と日本語
2.グローバル化時代に求められる日本語のために
  (1)「他者」の理解の基礎となる自己確立のための言葉
  (2)「他者」の発見と理解のための「古典」体験の必要性
  (3) 自己発見のための「書く」作業の重要性
  (4)「共感」するための言葉を目指して

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 藤本
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp


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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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242

2008/08/13(Wed) 08:52
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「食生活の教育」の公表 -日本学術会議ニュース・メールNo.150-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.150 ** 2008/08/11 **
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  提言「食生活の教育」の公表 (ご報告)
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 第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○「提言 食生活の教育」
(平成20年7月24日 日本学術会議 健康・生活科学委員会 生活科学
分科会)

 現在の食生活には、既に指摘されている通り多くの問題があります。食
生活は、生活科学関連研究分野およびその分野で養成した専門職(保育士、
教諭、管理栄養士等)が深く係わるべき分野であることから、ライフステー
ジごとに「食生活の教育」の現状と問題点を検討し、提言を行っています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-7.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
 Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp


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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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241

2008/08/12(Tue) 09:01
運営委員

[Fwd: 【SCJ】報告「応用物理の将来ビジョン」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.149-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.149 ** 2008/08/08 **
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◇ 報告「応用物理の将来ビジョン」の公表 (ご報告)
◇ 日本学術会議主催国際会議
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
  「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
◇ 国際会議の日本誘致をご検討の皆様へ
  「国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2009”」
 の実施について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
  報告「応用物理の将来ビジョン」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会は報告「応用物理の将来ビジョ
ン」を公表いたしました。

 応用物理学は、物理や化学など基礎科学に立脚して発展し、多くの工学
的価値を創造することにより産業技術の進歩に貢献してきました。応用物
理学が今後も発展し、安心・安全な活力ある未来社会の創出に資するため
には、中長期の将来ビジョンを掲げ、新たな課題に立ち向かうことが求め
られています。

 本報告は、応用物理の将来ビジョンについて検討した結果を、
  (1) 応用物理研究分野の将来ビジョン
(2) 産学連携の将来ビジョン
(3) 人材育成の将来ビジョン
 の3点について取りまとめています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
   委員長 小舘 香椎子(日本女子大学)
       Tel:03-5981-3614


■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
 「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関
する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、
「持続可能な福祉を求めて」をテーマに会議を開催し、カリフォルニア大
学リバーサイド校のPrasanta Pattanaik名誉教授及び国際連合大学高等研
究所所長のA. H. Zakri博士の基調講演に加えて、3つの課題(地球生態系
と人間の福祉、社会的共通資本と福祉、福祉構想の検討−持続可能性の見
地から)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

◆日 時:平成20年9月12日(金)〜13日(土)
◆会 場:東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール
◆主 催:日本学術会議
◆共 催:一橋大学経済研究所世代間問題研究プロジェクト
      「世代間問題の経済分析」
◆後 援:国際連合大学(UNU)、国際連合大学高等研究所(UNU-IAS)、
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構、日本経済新聞社
◆講演者:Prasanta Pattanaik
      (米国 カリフォルニア大学リバーサイド校名誉教授)
      A. H. Zakri(国際連合大学高等研究所所長) ほか
◆定 員:220名(Webによる事前登録制)
◆その他:入場無料・日英同時通訳あり

 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.simul-conf.com/wellbeing2008

【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-5731,FAX: 03-3403-1755
  e-mail : i266scj.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
 国際会議の日本誘致をご検討の皆様へ
「国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2009”」
の実施について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------■

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本誘致を希望される国内の学
協会や研究者の皆様を支援するため、毎年、国際本部のキーパーソンを招
請し、実際に日本のコンベンション都市を視察いただいています。開催国
が決定していない国際会議について、誘致活動の一助として海外のキーパ
ーソン招請を希望される際には、是非、JNTOまでご連絡ください。

 ◆実施期間:2009年2月27日(金)〜3月5日(木)
 ◆参加対象者:
   参加者100名以上の国際会議の開催地決定に関し、キーパーソンとな
  る国際団体の会長、事務局長、候補地選定委員クラスの方
 ◆プログラム日程:
  2009年
   2月27日(金)  参加者成田着
   2月28日(土)〜3月3日(火)
    オリエンテーション(東京)、地方コンベンション都市視察
    視察候補都市: 札幌、千葉、木更津、成田、松本、浜松、名古屋、
           岐阜、金沢、大阪、神戸、松江、高松、宮崎、沖縄
   3月4日(水)
    コンベンション推進機関との面談、交流レセプション(東京)
   3月5日(木)  参加者成田発

  ※プログラム実施中、当該会議の日本誘致をご担当される先生につ
   いて、随行のご希望がございましたら、お問い合わせください。
 ◆参加者募集締切り: 2009年1月5日(月)
 
 詳細については、以下のURL(JNTOウェブサイト)をご覧下さい。
 http://www.jnto.go.jp/info/conventions/sponsor/meetjapan_09.html

【参加者推薦方法】
 上記ウェブサイトより、申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記
入の上、E-mailもしくはFaxにて、以下担当者宛にお申し込みください。
 なお、参加者については、一定の審査を経て決定致しますことを、予めご
了承ください。

【お問い合わせ先】
  日本政府観光局(JNTO)
  コンベンション誘致部 誘致グループ
  担当: 青島、北澤
  E-mail: meetjpnjnto.go.jp
  TEL: 03-3216-2905 FAX: 03-3216-1978


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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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240

2008/08/08(Fri) 18:13
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「鉱物資源の安定確保に関する課題とわが国が取り組むべき総合的対策」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.148-]

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.148 ** 2008/08/07 **
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◇ 提言「鉱物資源の安定確保に関する課題とわが国が取り組むべき総合
  的対策」の公表 (ご報告)
◇ 日本学術会議主催公開講演会「医療のイノベーション−信頼に支えら
れた医療の実現のために−」の開催(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 提言「鉱物資源の安定確保に関する課題とわが国が取り組むべき総合的
 対策」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 総合工学委員会持続可能なグローバル資源利活用に係る検討分科会より
提言「鉱物資源の安定確保に関する課題とわが国が取り組むべき総合的対
策」を公表いたしました。

 新興国の工業化の進展と経済発展による鉱物資源の需給の逼迫は、価格
の高騰を引き起こし、さまざまな産業部門で資源の安定供給への不安が募
ってきています。このような情勢のなかで、ほとんどの資源を海外からの
輸入に頼るわが国には、市況に左右されない中長期的な資源戦略と先端研
究を継続するためのビジョンが不可欠であることから、下記3点について
提言しました。

(1) 鉱物資源の安定供給に必要な体制
(2) 金属生産の技術開発と環境対策の推進
(3) 資源確保を支援する研究体制と人材育成
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当) 渡辺 泰司
Tel:03―3403―1056


■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催公開講演会「医療のイノベーション−信頼に支えられ
 た医療の実現のために−」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時:平成20年8月25日(月)14:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:永井良三(日本学術会議第二部会員)
桐野高明(日本学術会議第二部会員)
本田孔士 (日本学術会議第二部会員)
      猿田享男 (日本学術会議第二部会員)
      田中 滋(慶應義塾大学)
      山本修三(日本病院会)
      横山禎徳(社会システムデザイン研究所)
      丹生裕子(県立柏原病院の小児科を守る会)
◆定 員:300名(参加無料)

◆参加申込方法: E-mail、FAX又は葉書にて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
  【お問合せ・申込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
         E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 申込が定員(300名)になり次第、締切とさせていただきます。
    締切以降に申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上げます
ので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 ◆詳細は、日本学術会議の下記のホームページを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-2-4.pdf


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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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239

2008/08/08(Fri) 18:12
運営委員

【平成21年度笹川科学研究助成】の募集について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

地球電磁気・地球惑星圏学会事務局に日本科学協会より
平成21年度笹川科学研究助成の募集について周知依頼が
ありましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

==以下本文==

地球電磁気・地球惑星圏学会事務局 様 sgepsspac.ne.jp NO.2979

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2008.7.31 Vol No.36

各   位
    財団法人日本科学協会
                    
   【平成21年度笹川科学研究助成】の募集について

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

  さて、平成21年度笹川科学研究助成につきましては例年通り
 に、来る10月1日から10月15日までの間、募集することと
 なりましたので、ご案内させていただきます。

  貴機関内での周知につきまして、ご協力のほどよろしくお願い
 申し上げます。

  募集要項・申請書はこちらより

   http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html
  
 ●本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願い
  ます。


 <お問い合わせ先>
  財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
  〒107-0052 東京都港区赤坂1−2−2 
               日本財団ビル5F
  TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
  E-mail:ssrg-jsssilver.ocn.ne.jp  
  URL:http://www.jss.or.jp


==以上本文==






238

2008/08/08(Fri) 18:11
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「IT・ロボット技術による持続可能な食料生産システムのあり方」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.147-]

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.147 ** 2008/08/05 **
==================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 提言「IT・ロボット技術による持続可能な食料生産システムのあり
方」の公表(ご報告)
◇ 提言「我が国における放射性同位元素の安定供給体制について」の公
  表(ご報告)
◇ 報告「医療系薬学の学術と大学院教育のあり方について」の公表
 (ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 提言「IT・ロボット技術による持続可能な食料生産システムのあり
 方」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 農学基礎委員会農業情報システム学分科会は、提言「IT・ロボット技
術による持続可能な食料生産システムのあり方」を公表しました。

 食の生産と供給は国家の基盤であり、自国の食の安定供給を保障する施
策を政府はその責任の下遂行しなければならない。
 しかしながら、先進諸国の食料自給率が100%に近い、あるいは超えてい
るのに対して、わが国の総合食料自給率はカロリーベースで39%に低下した。
 国民に安全な食を安定供給できる生産システムを、IT・ロボット技術
に求め、持続可能な食料生産システムのあり方として、中・長期の対応戦
略を取りまとめ、提言するものである。

(1)IT化を支える農学基礎研究の推進
(2)IT・ロボット交流情報拠点の形成
(3)社会フィールド実証実験の実施
(4)IT・ロボットの要素技術標準化・規格化の推進
(5)IT・ロボットの経済性評価と適切な農業経営組織の構築

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-4.pdf

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第二部担当) 友野
  TEL:03(3403)1091
  E-mail:s252scj.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
 提言「我が国における放射性同位元素の安定供給体制について」の公表
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
基礎医学委員会・総合工学委員会合同放射線・放射能の利用に伴う課題
検討分科会より、提言「我が国における放射性同位元素の安定供給体制に
ついて」を公表いたしました。

 我が国において放射性同位元素(RI)は広い分野で利用されています。
しかし、その多くが輸入に頼っているために、外国における製造所のトラ
ブルや製造方針の変更等により供給ができないなど大きな影響を受けま
す。
 同分科会では問題点を整理し、改善策を検討し、下記3点についての提
言をまとめました。
(1) RIの安定供給の安全保障
(2) 放射性医薬品利用の合理的推進
(3) RI製造の新展開
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-5.pdf

 【お問い合わせ先】
  総合工学委員会放射線・放射能の利用に伴う課題検討分科会
  委員長 柴田 徳思(JAEA J−PARCセンター)
  Tel:029―282―5021
 

■-----------------------------------------------------------------
 報告「医療系薬学の学術と大学院教育のあり方について」の公表
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の報告が承認され、
公表されました。

○「報告 医療系薬学の学術と大学院教育のあり方について」
(平成20年7月24日 日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科会)

 本報告では、医療の高度化や革新的医薬品の創出などを最終目標として、
医療系薬学の学術研究の使命と課題、また現在進行している薬学教育改革
における医療系薬学大学院のあり方と目標とする人材養成像などに関する
議論を集約し、そのあり方を提案しました。また、教育改革などを成功に
導くために必要な体制整備についても要望をまとめました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-h60-3.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp


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--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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237

2008/08/08(Fri) 18:08
運営委員

第1回(平成20年度)宇宙科学奨励賞の推薦依頼
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

学会事務局に、標記の推薦依頼が届きましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

========以下本文=========

第1回(平成20年度)宇宙科学奨励賞

財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙科学
の発展に寄与した若手研究者を表彰するために、今年度より宇宙科学奨励賞を創
設いたしました。詳細な募集要項は当財団のホームページ(http:
//www.spss.or.jp)に掲載しておりますのでご参考の上、本年10月15日までに候
補者をご推薦いただくようお願いいたします。

本奨励賞は宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を
行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者を表彰しま
す。候補者は日本の研究機関に所属し、上記分野で優れた業績をあげた37歳以
下(当該年度の4月1日現在)の若手研究者個人といたします。業績の審査は、
推薦理由となる研究業績に関連して発表された論文に基づいて、当財団が設置す
る選考委員会において行いす。
授賞は毎年宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名とします(ただし適格者のいな
い場合は受賞者なしとする場合があります)。受賞者には本賞(表彰状と表彰
楯)と副賞(20万円)が贈られます。推薦締切日は2008年10月15日(水)必着で
す。推薦はすべて他薦といたします(自薦は受け付けません)。推薦に当たって
は当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)より推薦用書式をダウン
ロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類とともに期日までに当財団事務
局宛てに郵送願います。封書に「宇宙科学奨励賞推薦書在中」と朱書してください。


お問い合わせ先および推薦書送付先:
〒229-8510神奈川県相模原市吉野台3-1-1
財団法人宇宙科学振興会 事務局
TEL: 042-751-1126
FAX: 042-751-2165
E-mail: adminspss.or.jp

=======以上本文==========

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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236

2008/08/08(Fri) 18:07
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「我が国の未来を創る基礎研究の支援充実を目指して」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.146-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.146 ** 2008/08/01 **
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■-----------------------------------------------------------------
 提言「我が国の未来を創る基礎研究の支援充実を目指して」の公表
 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の提言が承認され、
8月1日公表しました。
 ○提言「我が国の未来を創る基礎研究の支援充実を目指して」
  (平成20年8月1日、科学者委員会学術体制分科会)

 本提言は、我が国の基礎研究及びそれを担う大学・研究機関が極めて
深刻な状況に直面しており、次世代を担う人材の育成にも大きな影響を
及ぼしつつある現状を踏まえ、基礎研究の推進に向けた対策の必要性等
について提言しています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-3.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254scj.go.jp


********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
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235

2008/08/08(Fri) 18:06
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」の公表 他 -日本学術会議ニュース・メールNo.145-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.145 ** 2008/07/29 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」の公表(ご報告)
◇ 報告「開発のための国際協力のあり方と地域研究の役割」の公表
(ご報告)
◇ 報告「電子社会における匿名性と可視性・追跡可能性−その対立と
バランス−」の公表(ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 地域研究委員会は、提言「「地域の知」の蓄積と活用に向けて」を公表
しました。

 膨大な「地域の知」が、断片的で、共有化されず、時の流れと共に失わ
れています。その一方で「地域の知」は膨大に増えてきましたが、組織化
されていないため利用が困難になりつつあります。これは、「地域の知」
を共有するための制度的、技術的な基盤の整備が遅れているからです。こ
の現状と問題点を踏まえ、以下の提言を行いました。

(1) 「地域の知」の蓄積に向けて
(2) 「地域の知」の整備に向けて
(3) 「地域の知」の活用に向けて
(4) 「地域の知」の公開に向けて

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL:03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
 報告「開発のための国際協力のあり方と地域研究の役割」の公表
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 地位研究委員会 国際地域開発研究分科会は、報告「開発のための国際
協力のあり方と地域研究の役割」を公表しました。

 現在、人類が解決を迫られている緊急の課題のひとつが、開発途上国の
経済的社会的な開発と貧困削減である。
 限られた資金でより大きな効果を上げるような国際協力の仕組みについ
て検討し、その検討の結果を共有財たる「知」として国際社会に発信する
ために、なぜ国際協力がうまくいかない場合があるのか、国際協力の実効
性や有効性を保障する開発戦略や途上国の制度とは何か、開発そのものを
支える担い手はだれか、といった問題に答えることが必要となっている。

(1)日本の経験、アジアの経験を通じた国際協力:3つの事例
(2)開発のための国際協力のあり方と地域研究の役割
   1)当事者同士の相互理解と相手に対する正確な認識
   2)下からの能力開発に対する支援
   3)「人間の安全保障」の視点
   4)日本の経験を国際的共有財の「知」に高める努力

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL:03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
  報告「電子社会における匿名性と可視性・追跡可能性−その対立と
バランス−」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 法学委員会 「IT社会と法」分科会は、報告「電子社会における匿名性
と可視性・追跡可能性−その対立とバランス−」を公表しました。

 情報通信技術の急速な進展に伴い、現代社会では、インターネットを用
いた名誉毀損やプライバシー侵害、電子商取引における詐欺や迷惑メール
の問題など、その匿名性を利用した様々な問題が生じています。半面、個
人情報のネットワークシステムへの蓄積やネットワークの追跡技術も進展
し、個人情報に対する捕捉可能性が高まった結果、その私的領域への侵入
が可能となり、個人のプライバシーが暴かれる危険性も高まっています。
 これらの問題状況を踏まえて、本分科会では、「電子社会における匿名
性・追跡可能性・可視性」をテーマに、慎重な審議を経て、本報告をとり
まとめました。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 高橋
  TEL:03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp


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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



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234

2008/08/01(Fri) 11:30
運営委員

田中舘賞候補者推薦のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

本学会田中舘賞の推薦締切りは8月31日となっております。
概要は以下のようになっております。
会員の皆様からの推薦をお願いします。

内容:本学会会員の中で顕著な学術業績を上げた者に
賞状及びメダルを授与する。
推薦資格 :本学会会員
対象候補者 :本学会会員の中で、地球電磁気学および
地球惑星圏科学において顕著な学術業績をあげたもの。
必要書類:推薦状、業績(論文)リストと(主要論文
3ー5編の)別刷り、 略歴書、各12部
送り先 :
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所
歌田久司

以上、よろしくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守









233

2008/08/01(Fri) 11:29
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「臨床医学会の社会的責任−腎・泌尿・生殖医療分野の立場から−」の公表 -日本学術会議ニュース・メールNo.144-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.144 ** 2008/07/28 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 提言「臨床医学会の社会的責任−腎・泌尿・生殖医療分野の立場から−」
の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第60回幹事会(7月24日開催)において、以下の提言が承認され、公表
されました。

 ○提言「臨床医学会の社会的責任−腎・泌尿・生殖医療分野の立場から−」
 (平成20年7月24日 日本学術会議臨床医学委員会腎・泌尿・生殖分科会)

 本提言は、社会が医療技術を受け入れるに当たり、臨床医学会の果たす
べき責任は何かについて示したものです。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t60-1.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付 渡邉
 Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  











232

2008/08/01(Fri) 11:06
運営委員

[Fwd: 【SCJ】日本学術会議会長談話の発出について 他 -日本学術会議ニュース・メールNo.143-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.143 ** 2008/07/25 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 日本学術会議会長談話の発表について
◇ シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について
 (ご案内)
◇ 公開シンポジウム
「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」
の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の
  開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議会長談話の発表について
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、平成18年に、「科学者の行動規範について」と題する
声明を発表しています。今般、東京大学医科学研究所で、研究発表に関し
て不適正な行為が行われたとの報道がなされましたが、本日、金澤会長か
ら、このことを警鐘ととらえ、すべての科学者、科学研究に関わる機関に
おいて、同声明に沿った適切な対応をとっていただくことを要望する会長
談話が発出されましたことをお知らせします。

 会長談話
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-d5.pdf

 声明「科学者の行動規範について」
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 日本学術会議機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会では、「21世
紀における機械工学の役割・貢献」、「機械工学の学術コア」、「人材育
成」について検討を進めています。このシンポジウムは、日本機械学会年
次大会が8月3日から7日にかけて開催されるのに合わせて、市民開放行
事として、その内容を広く報告し、議論を深めると共に今後の我々が進む
べき道を探ろうとするもので、午前の部は「21世紀における機械工学の役
割・貢献」を、午後の部は「21世紀を担う機械技術者・研究者の育成」を、
それぞれテーマとして、基調講演とパネルディスカッションを行います。
 
 ◆日 時 平成20年8月5日(火)9:45〜17:00
 ◆場 所 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番1号

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-3-4.pdf

【参加申込方法】
 事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【お問い合わせ先】
 東京工業大学  岸本喜久雄 TEL 03-5734-2501
               E-mail:kkishimomep.titech.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム
「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 私たちの将来に大きな影響を与える人口減少社会についてすでに多くの
議論がある。しかし、地域という観点から人口減少社会を論じることは少
なかった。現在、日本では多くの地域問題があり、その再生に向けてさま
ざまな取り組みがなされている。その中で特に地域イノベーションを重視
する考え方が最近活発である。イノベーションは産業だけでなく、地域の
生活にも及ぶ広い概念としてとらえる場合、地域イノベーションは重要で
ある。今回、人口減少下において、地域イノベーションが地域発展のため
にどのような可能性を持つかを議論するためのシンポジウムを開催したい。
その結果を踏まえて将来の地域発展のための提言に至る第一歩としたい。

 ◆日 時:平成20年8月5日(火)13:30〜17:30 
 ◆会 場:日本学術会議講堂
 ◆演 者:原山優子(日本学術会議連携会員、東北大学教授)、
松原宏(日本学術会議連携会員、東京大学教授)ほか

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-2.pdf

【参加申込方法】
 参加費は無料。参加ご希望の方は事前申し込みが必要です。
 E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
 E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先宛にお申し込みく
 ださい。

【お問い合わせ先】
 東京大学大学院総合文化研究科
  松原 宏
  E-mail: matubarahumgeo.c.u-tokyo.ac.jp
  Fax: 03-3465-9184

 ※定員(200名)となり次第,締め切りとさせていただきます。

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の
 開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 日本学術会議第三部が夏季部会を北海道大学で開催するに当たり、北海
道大学と共同主催で一般市民を対象とした講演会を開催します。内容とし
ては、現在最先端の科学技術であって一般の聴衆に興味があり、また理解
しやすい話題を、実際にその研究の第一線で活躍している科学者に話して
いただきます。「地球を探る」では、今年から紀伊半島沖で開始された深
海掘削によって明らかになった地震発生帯の模様を、また、「生命を探る」
では、バイオナノ技術を駆使した病気の新しい診断法の開発状況について
発表します。

 ◆日   時:平成20年8月11日(月)15:00〜17:00
 ◆場   所:北海道大学学術交流会館大講堂
 ◆演題・演者:
  「地球を探る」
   平 朝彦(日本学術会議第三部会員、(独)海洋研究開発機構理事)
  「生命を探る」
   西村紳一郎
  (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院先端生命科学研究員教授)

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-3-2.pdf

【お問い合わせ先・参加申し込み先】
 北海道大学学術国際部研究協力課
 Tel:011-706-2166 Fax:011-706-4873
e-mail:suishingeneral.hokudai.ac.jp


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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2008/08/01(Fri) 11:05
運営委員

[Fwd: 【SCJ】幹事会附置委員会「日本の展望委員会」テーマ別検討分科会の概要 -日本学術会議ニュース・メールNo.142-]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.142 ** 2008/07/22 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
       幹事会附置委員会「日本の展望委員会」 
        ― テーマ別検討分科会の概要 ―
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、これまでに「日本の計画(平成14年9月)」、「日本
の科学技術政策の要諦(平成17年4月)」をとりまとめ、科学者の視点か
ら社会のあり方等に関する提言を行ってきました。
 これらを発展・継続させて、我が国の学術分野の発展のあり方、及びそ
れを踏まえた人類的課題に応える研究のあり方など我が国の学術研究の方
向・長期展望を示すために、「日本の展望委員会」を設置し、審議を開始
しました。
同委員会の下には、各分野別委員会の検討結果を取りまとめるための3
つの作業分科会(人文・社会科学、生命科学、理学・工学)、10のテーマ
別検討分科会が設置されています。

テーマ1:現代市民社会における教養・教養教育 ― 21世紀のリベラル・
     アーツの創造 【知の創造分科会】
テーマ2:基礎科学の推進、政策および長期展望 ― 学術の発展戦略
     【基礎科学の長期展望分科会】
テーマ3:持続可能な世界をいかに構築するか ― 人類の未来問題
     【持続可能な世界分科会】
テーマ4:地球環境科学と人類的課題 ― その要請にいかに応えるか
     【地球環境問題分科会】
テーマ5:世界とアジアのなかの日本 ― 日本の役割
     【世界とアジアのなかの日本分科会】
テーマ6:大学の役割と人材の育成 ― 大学と社会の連携
     【大学と人材分科会】
テーマ7:社会における安全とリスク ― 社会・科学技術・政治の協働
     【安全とリスク分科会】
テーマ8:現代における私と公、個人と国家 ― 新たな公共性の創出
     【個人と国家分科会】
テーマ9:電子情報社会の課題と展望 ― デモクラシー・経済・学術・文
     化・セキュリティ 【情報社会分科会】
テーマ10:安定した社会の再生産システム ― 家族・ジェンダー・福祉・
     医療・雇用 【社会の再生産分科会】

 各テーマの概要については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/tenbou/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254scj.go.jp


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



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230

2008/08/01(Fri) 11:04
Satonori Nozawa

SGEPSS秋大会 講演申し込み締め切りの変更
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第124回SGEPSS総会および講演会」の講演申し込みは
7月22日(火)午後5時 の予定でした。

金曜日から申し込みが急増しております。そこで、投稿締め切りを、
7月24日(木)午前12時 に変更いたします。

ご投稿よろしくお願いいます。

野澤悟徳(運営委員)



On 08/06/18 13:20, "Hideyuki Usui" <usuirish.kyoto-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員の皆様:
>
> 今秋のSGEPSS秋学会「第124回SGEPSS総会および講演会」は,
> 2008年10月9日(木)から12日(日)にかけて,
> 仙台市戦災復興記念館で開催されます.
>
> --------------
> セッション情報
> --------------
> 特別セッション2件,レギュラーセッション8件の構成です.
> セッション一覧:
> https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
>
> ----------------
> 講演申し込み方法
> ----------------
> ・WWWによる電子投稿のみ
> ・受付は,6月20日(金)午後2時から開始
> ・締切は, 7月22日(火)午後5時
> ・投稿サイト
>  学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,
> 「研究活動ー総会・講演会」のページ
> http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2008fall.html
>
> ☆ 上記URLにアクセスし、「投稿サイトはこちら」をクリック
> すると日本地球惑星科学連合大会案内のページが出ます.
> そのページの下にある「予稿集原稿投稿」をクリックしてください.
>
> ☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.
>
> ☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.
>
> ☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
> (後日sgepssのHPにアドレス掲載)からご覧いただけます.
>
> 奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
>
> --------------------------------------------------
> 学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
> 連絡先:sgps08fallrish.kyoto-u.ac.jp
>
>
>
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Satonori Nozawa
STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789-4303












229

2008/07/29(Tue) 15:30
運営委員

【SCJ】サイエンスアゴラ2008の企画出展の募集について等-日本学術会議ニュース・メールNo.141-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.141 ** 2008/07/18 **
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◇ サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」の
  企画出展の募集について
◇ 公開シンポジウム
「地理空間情報社会における空間的思考力の育成と人材育成
    ― 米国地理教育の実践と日本における課題―」
の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
  「公正な社会を求めて――グローバル化する世界のなかで」
  の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会脳2008」の開催について(ご案内)
◇ 国連大学平和構築セミナー
  「国連による平和構築が直面する課題:現場からの教訓と新しい取組」
  の開催について(ご案内)

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 サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」の
企画出展の募集について
------------------------------------------------------------------■

 『サイエンスアゴラ』という名前をご存知でしょうか。
 「サイエンス」ということばをキーワードに、集まる場所、つまり「ア
ゴラ(ギリシャ語で、広場)」となるイベントです。
 昨年度は延べ94のプログラムが行われ、およそ3,000人が参加するイベ
ントになりました。
また、学術会議からも4つの分科会が6つのシンポジウムなどを開催しま
した。
 3回目の今年は、学術会議も共催となり、下記のとおり実施します。
 
 ◆名称:サイエンスアゴラ2008
 ◆日程:平成20年11月22(土)〜24(月・祝)日
 ◆場所:東京お台場の日本科学未来館をはじめとする施設

 公式HP:http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/project.html

 このたびサイエンスアゴラ2008への企画出展の募集を開始しました。
公募期間は8月18日(月)までです。

 詳細、昨年の様子等は下記サイトをご覧ください。
 http://scienceportal.jp/scienceagora/

 本件も、みなさまの「つながり」をもとにアピールさせてください。
 まわりのご興味持たれそうな方へ、転送していただけると幸いです。
 「サイエンス」をキーワードに、あらゆる方がサイエンスアゴラに会した
くなる、そのような場作りが目標です。
 よろしくお願いいたします。

 【お問い合わせ先】
  サイエンスアゴラ2008事務局
  担当 渡辺、笠松
  Tel:03-5214-7493 E-mail: agorajst.go.jp

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 公開シンポジウム
「地理空間情報社会における空間的思考力の育成と人材育成
     ― 米国地理教育の実践と日本における課題―」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 地球規模の環境問題をはじめ、防災、福祉、教育での地理空間情報の利
活用が国民的課題になっている。2007年に制定された地理空間情報活用推
進基本法のもと、2008年3月政府は地理空間情報活用推進基本計画を策定
し、その中で、空間的思考のできる人材育成を重点課題とした。しかし、
日本では、種々の調査から空間的思考能力の低下が著しい。同じような課
題に直面しながらも学術分野からの多面的な活動でこの問題への解決のシ
ナリオを実践している米国の著名な学者との交流から日本におけるこの課
題解決への道筋を考えてみる。

 ◆日時及び会場:
  ・平成20年7月27日(日)14:00〜17:00 
   奈良県新公会堂(奈良市春日野町101 Tel:0742−27−2630)
  ・平成20年7月28日(月)14:00〜17:30 
   日本学術会議講堂(港区六本木7−22−34 Tel:03−3403−5706)
 ◆演 者:Dr. Sarah Witham Bednarz(Texas A&M University,
      Department of Geography, Professor)、
Dr. Robert S. Bednarz(Texas A&M University,
Department of Geography, Professor)、
岡部篤行(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院工学系
研究科教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-3.pdf

※参加費無料、事前の申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  奈良大学文学部地理学科  碓井照子  
  E-mail:usuitdaibutsu.nara-u.ac.jp
Tel・Fax:0742-41-9534

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公開シンポジウム
 「公正な社会を求めて――グローバル化する世界のなかで」
 の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 グローバル化という大きな社会変動のインパクトを受け、日本社会にも
様々な問題が生じている。そこで、福祉・家族、環境問題、多文化間共生
等の変わりつつある現状を問い、診断し、事態の制御とより公正な秩序の
形成のための提言を行なう。

 ◆日 時:平成20年8月2日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆発表者:宮島喬(法政大学教授、日本学術会議連携会員)        
     
     藤村正之(上智大学教授、関東社会学会会長)
      舩橋晴俊(法政大学教授、日本学術会議連携会員)
      伊藤るり(一橋大学教授、日本学術会議連携会員)
      吉原直樹(東北大学教授、日本学術会議連携会員)
      丸山哲央(佛教大学教授、日本学術会議連携会員)
      上野千鶴子(東京大学教授、日本学術会議会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-6.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-5706 FAX:03-3403-1640 E-mail:s251scj.go.jp

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 公開シンポジウム「社会脳2008」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
(開催趣旨)
 脳が生物的存在である以上に社会的存在であると考える“社会脳”の立
場から、駆け引き、うそやだましなど、社会脳がもつユニークな特徴を通
して現代社会がかかえる問題を考える。

 ◆日 時:平成20年8月2日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:京都大学文学部第3講義室(左京区吉田本町)
 ◆プログラム:
  ・開会あいさつ
    苧阪直行(京都大学大学院文学研究科長、日本学術会議会員)
  ・講 演:
   「駆け引きする脳」
     村井俊哉(京都大学大学院医学研究科准教授) 
  「うそをつく脳」
     藤井俊勝(東北大学医学研究科准教授)
   「だまされる心」
     仁平義明(東北大学大学院文学研究科教授、日本学術会議連携会員)
  ・閉会あいさつ
    内田伸子(お茶ノ水女子大学理事、日本学術会議会員)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-1-2.pdf

 ※事前申し込みは必要ありません

 【お問い合わせ先】
  京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」
  助教授・大塚結喜  E-mail: yotsukabun.kyoto-u.ac.jp 

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 国連大学平和構築セミナー
 「国連による平和構築が直面する課題:現場からの教訓と新しい取組」
 の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 国連大学は、国連平和構築支援事務所(PBSO)と共に、世界各地で平和
構築に従事している専門家のネットワークである、平和構築コミュニティ・
オブ・プラクティス(PBCoP)の設立に携わってきた。
 本セミナーは、非公開にて7月21日から4日間広島で開催されるPBCoPの
第一回ワークショップの締めくくりとして東京で開催される。
 ワークショップの成果と共に、平和構築基金、平和構築助成機関につい
て等、平和構築分野における国連の新しい役割と平和構築に関する最新動
向を紹介し、平和構築委員会議長国を務めた日本の貢献の可能性を、国連
平和構築支援事務所が集めた第一線の国連平和構築専門家とともに議論する。

 ◆日 時:平成20年7月25日(金)16:30〜18:45
 ◆場 所:国連大学本部ビル(渋谷)5階 エリザベス・ローズ・ホール
 ◆主 催:国連平和構築支援事務所(Peacebuilding Support Office: PBSO)、
      外務省(MoFA)、広島大学広島平和構築人材育成センター(HPC)、
      国連大学(UNU)
 ◆後 援:国連ボランティア計画(UNV)、NPO法人ピースビルダーズ
 ◆コメンテーター:大島賢三(国際協力機構副理事長、元日本政府国連
          代表部首席大使・PBC 議長)、
          長谷川祐弘(法政大学教授、元国連事務総長特別代表)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.unu.edu/hq/japanese/use/pr/files/2008/mrj30-08.pdf

 【お問い合わせ先】
  国連大学広報部 谷野
  Tel:03-5467-1311 E-mail:mediaunu.edu  

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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228

2008/07/29(Tue) 15:29
運営委員

[Fwd: 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008のご案内]
SGEPSS会員各位

日本学術会議より以下の連絡がありましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

-------- Original Message --------
Subject: 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008のご案内
Date: Fri, 18 Jul 2008 13:00:22 +0900
From: 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 <i266scj.go.jp>
Reply-To: i266scj.go.jp
To: mishiinict.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関
する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、
「持続可能な福祉を求めて」をテーマに会議を開催いたします。
 この度、会議のウェブサイトを開設いたしました。貴団体様のウェブサ
イトや、メールマガジン等を通じての広報にご協力いただければ幸いです。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 ◆日 時:平成20年9月12日(金)〜13日(土)
 ◆会 場:東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール
 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.simul-conf.com/wellbeing2008/ja/index.html

 【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-5731 FAX: 03-3403-1755
  e-mail: i266scj.go.jp

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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227

2008/07/29(Tue) 15:28
運営委員

【SCJ】提言「近未来の社会福祉教育のあり方について」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.140-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.140 ** 2008/07/15 **
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 提言「近未来の社会福祉教育のあり方について―ソーシャルワーク専門
 職資格の再編成に向けてー」の公表(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 社会学委員会 社会福祉学分科会は、提言「近未来の社会福祉教育のあ
り方について―ソーシャルワーク専門職資格の再編成に向けてー」を公表
しました。

 ソーシャルワーカーが社会的に求められている高度で広範な役割を遂行
していくためには、ソーシャルワーカー養成教育のあり方を問い直す必要
があります。社会福祉士養成の教育に限定されがちな現状を踏まえ、以下
の提言をしました。

(1) 社会福祉士の養成を超えた人材の育成、学部と大学院での教育のあ
り方、教育内容での拡大化と固有性、地方自治体レベルでの研究・教
育・実践の連携、職能団体や他専門職と連携を図り、国際基準に基づ
く教育の推進
(2) ソーシャルワーク専門職資格の再編成を図り、スペシフィックな領
  域に対応する認定ソーシャルワーカーを養成するとともに、時代の要
  請に応えた機能別の認定制度の創設

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問合せ先】
  日本学術会議審議第一担当(第一部担当) 藤本
  TEL  :03(3403)5706
  E-mail:s251scj.go.jp

  
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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226

2008/07/29(Tue) 15:27
運営委員

SGEPSS秋大会 講演申込受付中(締切7/22)
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第124回SGEPSS総会および講
演会」は,2008年10月9日(木)から12日
(日)にかけて,仙台市戦災復興記念館で開催されます.
現在,予稿投稿を受け付けています.締切は7/22(月)午後5時で
す。
奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致しま
す.

--------------
セッション情報
--------------
特別セッション2件,レギュラーセッション8件の構成です.
セッション一覧:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

----------------
講演申し込み方法
----------------
・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,6月20日(金)午後2時から開始
・締切は, 7月22日(火)午後5時
・投稿サイト
 学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,
「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2008fall.html

☆ 上記URLにアクセスし、「投稿サイトはこちら」をクリック
すると日本地球惑星科学連合大会案内のページが出ます.
そのページの下にある「予稿集原稿投稿」をクリックしてください.

☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
(後日sgepssのHPにアドレス掲載)からご覧いただけます.

--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
連絡先:sgps08fallrish.kyoto-u.ac.jp





225

2008/07/29(Tue) 15:26
運営委員

【SCJ】国際研究コンソーシアムなどへの参加の支援について 他-日本学術会議ニュース・メールNo.139-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.139 ** 2008/07/10 **
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◇ 国際研究コンソーシアムなどへの参加の支援について
◇ 提言「身体障害者との共生社会の構築を目指して:視覚・聴覚・運動
  器障害認定に関する諸問題」の公表
◇ 東京大学シンポジウム「科学者と社会」〜いま、科学者が果たすべき
  役割〜の開催について
◇ 日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会主催シンポジウム
  「健やかに子どもが育つ安全な環境を作る−傷害予防の視点から」の
  開催について

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■-----------------------------------------------------------------
   国際研究コンソーシアムなどへの参加の支援について
------------------------------------------------------------------■
 
日本学術会議では、コンソーシアム設立に向けた情報等を、科学者のネッ
トワークを通じて適切な科学者に伝えたり、関係省庁に紹介したりする形で
支援を行っていきたいと考えています。

 国際研究コンソーシアムなどの国際協力活動に参加できなかった(しな
かった)ために、我が国の研究開発が遅れをとる例もあります。
・コンソーシアム設立の動きをキャッチしたが、自分の関心事項ではなく、
 参加の意思がない
・コンソーシアム設立に積極的に関与したいが、必要な予算を手当てでき
 るかわからない
といった場合、適切な科学者に情報をお知らせしたり、利用可能な制度を
知ることによって、我が国がコンソーシアムに参加できる道が開ける可能
性があります。

 そのため、国際コンソーシアムなど国際協力に関する動きや情報を下記
のホームページアドレスの送信フォームから幅広くお知らせください。

 [ホームページアドレス]
  http://www.iijnet.or.jp/cao/scj/opinion-consortium.html
 
 【問合せ先】内閣府日本学術会議 審議第二担当
       (Tel:03-3403-1056・g.sanjikanshingicao.go.jp)

■-----------------------------------------------------------------
提言「身体障害者との共生社会の構築を目指して:視覚・聴覚・運動器
障害認定に関する諸問題」の公表 (ご報告)
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 第58回幹事会(6月26日開催)において、以下の提言が承認され、
公表されました。

○「提言 身体障害者との共生社会の構築を目指して:視覚・聴覚・運動
 器障害認定に関する諸問題」
 (平成20年6月26日 日本学術会議 臨床医学委員会 障害者との
 共生分科会)

 本提言では、今回は、視覚・聴覚・運動器障害及びそれらの重複障害に
絞って、現在の認定制度には大きな矛盾があることを具体的に指摘した。
また、新しい治療の出現により回復可能になった障害があるにもかかわら
ず、認定障害の追跡や再認定が十分に行われていない実情があって、現在
の認定制度が社会的な不公平感を生む一因となっていることを指摘した。

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 東京大学シンポジウム「科学者と社会」〜いま、科学者が果たすべき
 役割〜の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)における気候変動に
関する科学者の提案が、環境問題解決に向けた社会的同意をもたらし、社
会的な変革を促したように、科学者が、科学的根拠に基づき、環境、エネ
ルギー、食料、医療などの社会的問題の解決に積極的に貢献することが、
今後極めて重要となります。様々な社会問題に対し、科学者がどのような
役割を果たすべきなのか、どのように提言をすべきなのかについて、様々
な視点から論じ、科学者と社会の関係のあり方について展望することを目
的として、上記シンポジウムを開催します。

 ◆日   時:平成20年7月19日(土)
        15:00〜17:00(開場14:30)
 ◆場   所:東京大学安田講堂
 ◆プログラム:15:00-15:40「科学者の役割と社会的助言」
         吉川 弘之(産業技術総合研究所理事長)
        15:40-16:20「生命と医療における科学者の役割」
         浅島 誠(日本学術会議副会長)
        16:20-17:00「サステイナビリティのための大学の役割」
         小宮山 宏(東京大学総長)

 参加登録は、次のURL(東京大学HP)よりお願いします。
  http://www.u-tokyo.ac.jp/event/b/kouenkai.html

 【問い合わせ先】
  東京大学シンポジウム「科学者と社会」事務局
  Tel: 03-5841-2026 Email: hishoadm.u-tokyo.ac.jp
 

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会主催シンポジウム
 健やかに子どもが育つ安全な環境を作る−傷害予防の視点から」の開
 催について
------------------------------------------------------------------■
 
 傷害は、日々、子どもたちに健康被害をもたらしており、たいへん重要
な健康問題となっています。傷害は治療よりも予防を優先すべきとされて
いますが、今までサイエンスの検討課題として予防が取り上げられること
はありませんでした。
 今回の企画では、日本で初めて、医学、工学、心理学、行政などの連携
を考えるシンポジウムとして大変ユニークなものです。WHOの傷害予防
部門の10ヵ年計画の課題ともなっており、我が国においてこの分野を確立
することは国際貢献の点からも期待されるものです。

 ◆日   時:平成20年7月23日(水)14:00〜16:30
 ◆場   所:日本学術会議 講堂
 ◆演題・演者:「子どもの事故による傷害の現状と予防戦略」
        山中 龍宏(日本学術会議連携会員、緑園こどもクリニッ
        ク院長)他

 ※事前申し込みの必要はありません。当日、先着順で定員300名です。

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-2-1.pdf

 【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 渡邉
  Tel:03-3403-1091  

  
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






224

2008/07/29(Tue) 15:24
運営委員

【SCJ】提言「安全・安心を実現する情報社会基盤の普及に向けて」の公表 他-日本学術会議ニュース・メールNo.138-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.138 ** 2008/07/08 **
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◇ 提言「安全・安心を実現する情報社会基盤の普及に向けて」の公表
◇ 提言「陸域‐縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて」
  の公表
◇ 提言「地球環境の変化に伴う水災害への適応」の公表

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■-----------------------------------------------------------------
 提言「安全・安心を実現する情報社会基盤の普及に向けて」の公表
                            (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 情報学委員会セキュリティ・ディペンダビリティ分科会は、提言「安全・
安心を実現する情報社会基盤の普及に向けて」を公表いたしました。

 情報社会基盤の普及に伴い、その効率性が大幅に改良される一方、一国の
サイバー犯罪が他国に与える影響は無視できず、対応の遅れは国際的問題に
も発展しかねない状況である現状及び問題点を鑑み、以下の提言をしました。
 
(1) 緊急に対処を要する重要案件に関する提言
  1)情報社会基盤に関する法制度及び資格認定制度の整備
  2)安全で安心な情報社会基盤の管理・運用体制の整備
  3)情報学に関する教育制度の構築
  4)情報システムの脆弱性に関わる事故調査委員会の設置
(2) 情報社会基盤の問題を取り扱う一元的な機関の設立に関する提言
  情報社会基盤に関わる問題に総合的に対処するために、これらの各専門
 家及び利用者となる団体の代表者を含む「(仮称)安全・安心を実現する
 情報社会基盤政策機関(略称:情報社会基盤政策機関)」の設立に向けて
 の検討を開始するべきである。
 
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議情報学委員会セキュリティ・ディペンダビリティ分科会
  委員長 今井 秀樹(中央大学教授)  電話:03-3017-1855
  

■-----------------------------------------------------------------
 提言「陸域‐縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて」
 の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 地球惑星科学委員会が、提言「陸域‐縁辺海域における自然と人間の
持続可能な共生へ向けて」を公表いたしました。

 陸域‐縁辺海域は、生産活動、消費活動など人間活動の主要な場であり、
食料、鉱物、水、エネルギーなどの資源を提供してくれる場であると同時に、
地球環境問題が山積し、大きな自然災害がしばしば起こる場でもあります。
陸域‐縁辺海域において、自然と人間の持続可能な共生を実現するため、
下記の3つの提言を行いました。

(1)陸域‐縁辺海域における地球環境・災害に関する地球情報基盤の整備
(2)陸域‐縁辺海域における実態把握と問題解決のための分野横断的研究
   の推進
(3)持続可能で安全な陸域‐縁辺海域の利用と開発に向けて
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「地球環境の変化に伴う水災害への適応」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 地球惑星科学委員会・土木工学・建築学委員会合同国土社会と自然災害
分科会が、提言「地球環境の変化に伴う水災害への適応」を公表いたしま
した。

 平成19年5月30日に公表した対外報告「地球規模の自然災害の増大に対す
る安全・安心社会の構築」及び、国土交通大臣からの地球規模の自然災害
に関する諮問に対して行った答申に基づき、地球規模での気候変動や我が
国の社会構造の変化を踏まえ、特に水災害についてより具体的な災害対策
のあり方を検討し、適応策の推進や国際社会への貢献について提言を行い
ました。
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253scj.go.jp

 
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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223

2008/07/29(Tue) 15:23
運営委員

藤原セミナーの募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人藤原科学財団から、「藤原セミナー」の募集について
周知依頼がありましたのでお知らせします。

趣旨
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、
2009年〜2010年の間に「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から、
下記募集要項に基づいて申請を受け付けます。
申請された案件について選考を行い、採択されたものに対してセミナー
開催に必要な経費を援助いたします。


1. 対象分野
自然科学の全分野
2. 応募資格
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
3. 開催件数
2 件 以内
4. 開催費用援助額
1件につき 12 , 000千円 以内 (総額 24 , 000千円 以内)
5. セミナーの要件
(1) セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマは
なるべく基礎的なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。
但し二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会は対象と
しない。
(2) 参加者は、50〜100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1
程度含まれること。
なお、国内外の優れた研究実績を有する若い専門研究者の参加を奨励する。
(3) セミナー開催対象期間は、2009年1月1日〜2010年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。(原則として北海道苫
小牧市で開催)
(5) セミナー開催日数は、2 〜 4 日以内とする。
(6) 参加者が、セミナー開催期間中、起居を共にすることを原則とし、計画さ
れた講演・討論の
ほか、個人的な討論など自由な雰囲気で学問的な交流と人間的接触を深め、永続
する協力の
基盤を作るようなものであること。
6. 申請受付期間
2008年(平成20年)4月1日(火)〜同年7月31日(木)(必着)

詳細は以下のURLを参照のこと
http://www.fujizai.or.jp/

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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222

2008/07/29(Tue) 15:22
運営委員

井上学術賞候補者の推薦
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人井上科学振興財団より、第25回井上学術賞受賞候補者の推薦
について依頼がありましたのでご連絡します。

自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた50歳未満の研究者に対し、
井上学術賞(賞状及び金メダル、副賞 200万円)を贈呈します。
毎年4〜9月に関係28学会及び本財団の役員・評議員等から候補者の推薦
を受けて選考を行い、12月に5件以内を決定し、翌年2月に贈呈式を行い
ます。

詳細および推薦書は以下のURLからダウンロードしてください。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/jigyo/jigyo01.html#jigyo01

本件は学会推薦のため、締め切りを8月8日とします。推薦希望の方は
書類を総務宛郵送お願いします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
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221

2008/07/29(Tue) 15:21
運営委員

【SCJ】平成20年度共同主催国際会議「2008年国際炭素材料学会議」の開催 他-日本学術会議ニュース・メールNo.137-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.137 ** 2008/07/04 **
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◇ 平成20年度共同主催国際会議「2008年国際炭素材料学会議」の開催
◇ 提言「交通事故ゼロの社会を目指して」の公表 (ご報告)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成20年度共同主催国際会議「2008年国際炭素材料学会議」の開催
------------------------------------------------------------------■
 
 会議名称:「2008年国際炭素材料学会議」
 会  期:7月13日(日)〜18日(金)[6日間]
 場  所:ホテルメトロポリタン長野、ホテルサンルート長野(長野市)
      (市民公開講座)須坂市文化会館メセナホール(須坂市)

 7月13日(日)より、日本学術会議が炭素材料学会と共同して開催する
「2008年国際炭素材料学会議」が、以下の通り開催される予定です。
 当国際会議では、「活性炭などの伝統的カーボン材料からカーボンナノ
チューブに代表されるナノカーボン材料まで、炭素材料学の基礎と応用」
をメインテーマとし、また、「地球環境との共生」をサブテーマとして掲
げ、生命・環境分野や省エネルギー分野に貢献する炭素材料についての特
別セッション、発表、討議等が行われる予定であり、約31ヵ国・800名の研
究者の参加が見込まれています。
 また、17日にはノーベル化学賞受賞者であるハロルド・W・クロトー氏
を講師に迎えた、中学生と市民を対象とした公開講座が開催されることと
なっていますので関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただきますようお願いいたします。

 ○市民公開講座
  ◆テーマ:「クロトー先生の楽しいサイエンス教室」
  ◆日 時:平成20年7月17日(木) 14:30〜15:30
  ◆会 場:須坂市文化会館メセナホール 大ホール
       (長野県須坂市墨坂南4-5-1)
  ◆講   師:Prof. Sir Harold W. Kroto
         (ハロルド・ウォルター・クロトー)
         (解説:信州大学 遠藤守信教授)

  ※事前申込みが必要となります。以下のホームページよりお申込み
   ください。

 ○市民公開講座申込みホームページ
  https://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/gakusyu/school/
 ○国際会議公式ホームページ
  http://endomoribu.shinshu-u.ac.jp/carbon2008/index.html

 【問合せ先】内閣府日本学術会議 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)
   

■-----------------------------------------------------------------
  提言「交通事故ゼロの社会を目指して」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
提言「交通事故ゼロの社会を目指して」を公表いたしました。

 飛躍的な事故死傷者数の減少、究極にはゼロ化を目指すために、歩行者や
自転車も含めた自動車交通の特殊性や、国民の意識等を考慮に入れ、科学的
アプローチによる予防安全技術と教育啓発等の両面で対処するために4つの
提言を行ないました。

(1) 安全運転教育・安全技術開発・道路環境改善に向けたドライブレコーダ
  の活用強化
(2) 人間工学、心理学、脳科学を融合したヒューマンファクタ基礎研究の推
  進、およびドライブレコーダ等の活用に関する研究開発体制の一元化
(3) 人間はミスをするものであるという前提で予防安全技術の研究開発を推
  進、および予防安全機器の効果評価と社会的受容性評価のための社会実
  験の実施
(4) 道路交通構成員全体の意識向上・教育の徹底化
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
 
【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学・機械工学委員会工学システムに関する安全・
  安心・リスク検討分科会事故死傷者ゼロを目指すための科学的アプ
  ローチ検討小委員会 委員長 永井 正夫(東京農工大学)
  Tel:042-388-7090

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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220

2008/07/29(Tue) 15:18
運営委員

東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人東レ科学振興会から東レ科学技術賞および
東レ科学技術研究助成の候補者推薦依頼が来ました。
本件は学会推薦のみですので、申請される場合には、
9月10日までに総務宛に郵送お願いします。
応募概要を下に挙げます。詳細及び申請書ダウンロードは
以下のURLにお願いします。
http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

平成20年度(第49回)東レ科学技術賞の候補者を募集しています。
当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。
1.候補者の対象
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件前後の予定)
3.推薦者 当会指定の学協会の代表者 >>推薦依頼学協会一覧
4.候補者推薦件数 1学協会から2件以内
5.推薦手続 所定の推薦書用紙に選考に必要な事項を正確に記載し、
 関係学協会あて1部提出してください。
6.推薦書用紙
 関係学協会へご請求ください。
7.推薦締切期日 各学協会から当会への締切は平成20年10月10日(金)必着
 ですが、詳細は関係学協会へお問い合わせください。
8.選考方法 下記委員からなる選考委員会において選考し、評議員会に
 おいて受賞者を決定します。
選考委員
末松安晴(委員長)
浅島 誠、新宮秀夫、清水孝雄、本河光博、奈良坂紘一、竹縄忠臣、本島修、
松本洋一郎
選考結果は平成21年2月下旬に推薦者に通知します。
9.科学技術賞の贈呈 平成21年3月の予定

(注)
1. 推薦を受けた候補者は、その年度および次の年度にわたって選考の対象
 としております。
2. 受賞者は、原則として1件1人とします。特に複数であることを必要と
 するときはそれらの研究者の寄与が同等であることを示して下さい。
 ただし、この場合でも1件として取り扱います。
3. この科学技術賞は、所得税法(第9条第1項第13号ニ)の規定により非課税
 となっています。

===

平成20年度(第49回)東レ科学技術賞の候補者を募集しています。
当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。
1.候補者の対象
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件前後の予定)
3.推薦者 当会指定の学協会の代表者 >>推薦依頼学協会一覧
4.候補者推薦件数 1学協会から2件以内
5.推薦手続 所定の推薦書用紙に選考に必要な事項を正確に記載し、関係
 学協会あて1部提出してください。
6.推薦書用紙
関係学協会へご請求ください。
7.推薦締切期日 各学協会から当会への締切は平成20年10月10日(金)必着
ですが、詳細は関係学協会へお問い合わせください。
8.選考方法 下記委員からなる選考委員会において選考し、評議員会において
受賞者を決定します。
選考委員
末松安晴(委員長)
浅島 誠、新宮秀夫、清水孝雄、本河光博、奈良坂紘一、竹縄忠臣、本島修、
松本洋一郎
選考結果は平成21年2月下旬に推薦者に通知します。
9.科学技術賞の贈呈 平成21年3月の予定

(注)
1. 推薦を受けた候補者は、その年度および次の年度にわたって選考の対象とし
ております。
2. 受賞者は、原則として1件1人とします。特に複数であることを必要とすると
きはそれらの研究者の寄与が同等であることを示して下さい。ただし、この場合
でも1件として取り扱います。
3. この科学技術賞は、所得税法(第9条第1項第13号ニ)の規定により非課税と
なっています。

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219

2008/07/29(Tue) 15:17
運営委員

猿橋賞募集開始のご案内
SGEPSS会員各位

「女性科学者に明るい未来をの会」から学会事務局に、猿橋賞受賞候補者
の推薦依頼が届きましたのでご連絡します。賞の概要を以下に挙げます。

本件は学会から推薦を必ずしも必要とするものではありませんが、学会長推薦
を希望される場合には9月15日までに学会総務まで応募書類をお送りください。

詳しくは以下のURLをご覧下さい。
http://www.saruhashi.net/saruhashi.html

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

以下概要

===
猿橋賞

「女性科学者に明るい未来をの会」(1980年創立)は、 自然科学の分野で、顕
著な研究業績を収めた女性科学者に、 毎年、賞(猿橋賞)を贈呈しております。
 賞金は、本会を母体として設立された公益信託(1990年3月13日文部省認可)
「女性自然科学者研究支援基金」(受託者:UFJ信託銀行)から支出されます。
猿橋賞の推薦

2009年度「女性科学者に明るい未来をの会 猿橋賞」の募集を開始しました。

募集要領は以下の通りです。

1. 本賞は自然科学の分野で、顕著な研究業績を収めている女性科学者 (ただ
し、下記の推薦締切日で50才未満)に贈呈します。
2. 本賞は賞状とし、副賞として賞金(30万円)を添えます。
3. 本賞の贈呈は、1年1件(1名)です。
4. 推薦書類はここからダウンロードし、 A4用紙に印刷して下さい。 推薦者
(個人・団体、自薦も可)・受賞候補者の略歴、 推薦対象となる研究題目・推
薦理由(800字程度)、 及び主な業績リスト (指定は1頁です。やむをえない場
合でも追加は1頁までとします) を記入して、 主な論文別刷10編程度(2部ず
つ、コピーも可)を添え、 7.の送付先までお送り下さい。
5. 締切は2008年11月30日(必着)です。
6. 第29回の贈呈式は、2009年5月、東京において行う予定です。
7. 推薦書類送付先:

〒247-0022
横浜市栄区庄戸 5-14-3
女性科学者に明るい未来をの会 

(封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。書類は、猿橋賞選考のため
にのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい)

===

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218

2008/07/29(Tue) 15:16
運営委員

井上リサーチアウォードの案内
SGEPSS会員各位

学会事務局に財団法人井上科学振興財団から以下の連絡依頼が
ありましたのでお知らせします。
新たな助成事業「井上リサーチアウォード」を開始するそうです。
学位取得後9年未満の若手研究者対象とのことです。
募集要項概要は以下の通りです。

新たに開始する(選考20年度、研究実施21年度から2年間)助成事業です。
自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、開拓的発展を目指す、博士の学位取
得後9年未満の若手研究者の独創性と自立を支援する目的で将来性豊かな研究計
画に対し助成します。(総額1,000万円、期間2年間)
 採用予定数は3名以内で、うち1名以上を女性研究者とします。

詳細は、http://www.inoue-zaidan.or.jp/jigyo/jigyo03.html#jigyo07
をご参照ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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217

2008/07/29(Tue) 15:15
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.136-]]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.136 ** 2008/07/02 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」の公表
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」を公表いた
しました。

 国を挙げた科学技術創造活動の成果を結実させ、科学技術の社会的使命
を果たすためには、行政、科学者コミュニティー、大学、社会・産業界の
各セクターがそれぞれの役割を果たしながら協調して、巨大複雑系社会経
済システムの特徴を十分に斟酌した創成力の強化、それを担う人材育成を
進める必要があります。
 巨大複雑系社会経済システムの本質的特性を抽出し、その創成力を強化
するための方策について提言しました。
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html 

【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学委員会巨大複雑系経済システムの創成力を
  考える分科会 委員長 柘植 綾夫(芝浦工業大学学長)
  Tel:03-5859-7310

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishii<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">nict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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216

2008/07/29(Tue) 15:14
運営委員

【SCJ】提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.136-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.136 ** 2008/07/02 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」の公表
(ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 
 提言「巨大複雑系社会経済システムの創成力強化に向けて」を公表いた
しました。

 国を挙げた科学技術創造活動の成果を結実させ、科学技術の社会的使命
を果たすためには、行政、科学者コミュニティー、大学、社会・産業界の
各セクターがそれぞれの役割を果たしながら協調して、巨大複雑系社会経
済システムの特徴を十分に斟酌した創成力の強化、それを担う人材育成を
進める必要があります。
 巨大複雑系社会経済システムの本質的特性を抽出し、その創成力を強化
するための方策について提言しました。
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html 

【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学委員会巨大複雑系経済システムの創成力を
  考える分科会 委員長 柘植 綾夫(芝浦工業大学学長)
  Tel:03-5859-7310

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215

2008/07/29(Tue) 15:12
運営委員

【SCJ】第15回ウ・タント記念講演の御案内-日本学術会議ニュース・メールNo.135-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.135 ** 2008/07/01 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
  第15回ウ・タント記念講演の御案内
------------------------------------------------------------------■
 
  日時:平成20年7月8日(火)午後15:00−16:30
  場所:国連大学UNUハウス「ウ・タント国際会議場」
  テーマ:気候変動とアフリカ主導のイニシアティブ

 日本学術会議、国連大学、国連大学高等研究所の共催により、セネガル
共和国大統領アブドゥライ・ワッド氏をお招きし、第15回ウ・タント記念
講演会を開催します。

 「ウ・タント記念講演」シリーズは、各国の有識者や指導者を招き、世
界の人々や国家が直面する問題について講演するものです。これまでに、
マレーシアのマハティール首相、米国のカーター、クリントン両元大統領
やロバートB.ラフリン氏などのノーベル賞受賞者といった方々をお迎えし
ました。
 
 詳細は、国連大学高等研究所ホームページをご覧下さい。
 http://www.unu.edu/hq/japanese/UThant/UThant-j.html#wade

 日英同時通訳付きです。

 参加を御希望の方は、7月3日(木)までに日本学術会議事務局企画課総
括係(p221<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp)までお名前とご所属先をご連絡いただければ、当
方にて取りまとめの上、国連大学高等研究所担当に登録いたします。

 なお、会場には駐車スペースはございませんので、予め御了承下さいます
ようお願いいたします。

 講演の模様は、国連大学ホームページにてご覧戴くことができます。
 http://c3.unu.edu/unuvideo/

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
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==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================

 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishii<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">nict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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214

2008/07/29(Tue) 15:11
運営委員

【SCJ】要望「信頼に支えられた医療の実現−医療を崩壊させないために−」の公表ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.133-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.133 ** 2008/06/27 **
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◇ 要望「信頼に支えられた医療の実現−医療を崩壊させないために−」
  の公表 (ご報告)
◇ 提言「安定持続的なユビキタス時空間情報社会基盤の構築に向けて」
  の公表 (ご報告)
◇ 「大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会」設置のお知らせ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 要望「信頼に支えられた医療の実現−医療を崩壊させないために−」
 の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、かねて日本の医療が抱える深刻な構造問題について検
討を重ねてきましたが、このたび、医療に関係する諸団体の個別の立場を
超えた、学術的で中立的な見地から、医療崩壊という絶対に避けるべき事
態を回避するために必要な対策を、政府に対する要望として取りまとめま
した。

 ○要望「信頼に支えられた医療の実現−医療を崩壊させないために−」
  (平成20年6月26日 日本学術会議)

 要望全文及び本件に関する会長コメントは、日本学術会議HPの以下の
URLで御覧いただけます。

 <要望全文>
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-y3.pdf

 <会長コメント>
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/comment/080626.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 提言「安定持続的なユビキタス時空間情報社会基盤の構築にむけて」の
公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 6月26日第58回幹事会において、情報学委員会ユビキタス空間情報社会
基盤分科会提出の提言「安定持続的なユビキタス時空間情報社会基盤の構
築にむけて」が承認され、本日公表いたしました。
 日本社会が直面する「安全・安心」「資源・エネルギー・環境」などの
重要課題を克服するためには、実世界を構成するリアルな人・モノ・事象
が、空間的、時間的に、絶えず発生しつづける膨大なデータや情報・知識
を関連づけ、統合的に検索・高度利用できるオープンでユビキタスなイン
フラが必要であり、以下の3つの提言をしました。
 
(1)複数の識別体系、時空間参照系の連携を可能とする基盤の実現
(2)場所定義とその識別子を明示的に付与することを推進する法体系の整備
(3)時空間情報を利用する情報検索基盤技術の開発と実装の促進
  
 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-a58-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議情報学委員会ユビキタス空間情報社会基盤分科会
  委員長 坂村 健(東京大学大学院情報学環・学際情報学府)
  Tel:03-5437-2260

■-----------------------------------------------------------------
「大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会」設置のお知らせ
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議は、文部科学省から日本学術会議会長あての「大学教育の
分野別質保証の在り方に関する審議について」と題する審議依頼を受け、
学位の水準の維持・向上など大学教育の分野別質保証の在り方について審
議するため、課題別委員会として、「大学教育の分野別質保証の在り方検
討委員会」を設置することを、平成20年6月26日の第58回幹事会において
決定しました。

 委員会の詳細は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
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213

2008/07/29(Tue) 15:10
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム-日本学術会議ニュース・メールNo.132-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.132 ** 2008/06/20 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 公開シンポジウム「地球環境問題の現状と私たちの健康・産業保健の
役割」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「The Future of Democracy in Civil Society」
  (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「法における『公と私』の関わり−その多面的位相」
  の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「琵琶湖地域の環境共生社会の実現に向けて」の
  開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「地球環境問題の現状と私たちの健康・産業保健の
役割」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 現代社会に住む我々は、多くの環境リスクに曝されています。
 本シンポジウムは、産業衛生学会との共催により、地球環境問題として、
海洋と温暖化の関連、経済学からみた循環型社会、温暖化の健康影響を取
り上げ、あわせて産業保健はこれらの分野の問題にどのようにかかわって
いくべきかについて産業衛生の専門家、行政、市民と意見を交わすことを
目的に開催するものです。
 
 ◆日 時:平成20年6月27日(金)9:00〜11:00
◆会 場:札幌コンベンションセンター
      (札幌市白石区東札幌6条1丁目1番地1号)
◆演 者:吉野博(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻サステ
      ナブル環境構成学分野教授)、池田 元美(北海道大学地球環
      境科学研究院教授)、内山 巌雄(京都大学大学院工学研究科
教授)、吉田 文和(北海道大学公共政策大学院教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  <第81回日本産業衛生学会 事務局>
  北海道大学大学院医学研究科予防医学教室公衆衛生学分野
  〒060-8638 札幌市北区北15条西7丁目
  TEL: 011-706-5068 FAX: 011-706-7805
  E-mail: sanei81med.hokudai.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「The Future of Democracy in Civil Society」
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 参加と平等を担保する民主的制度の導入というポリアーキーの主張は、
「少数の支配者と多数の被支配者」という時代には有効であった。しかし、
すでに大半の先進国で民主的政治制度が導入された現在では、「市民と市
民」の間の利害の衝突がどのように解決するのかが重要な課題となってい
る。そこで、本シンポジウムでは、市民社会における民主主義の展望につ
いて、アジアの若手研究者が各々の立場から報告し、より良い市民社会を
構築するための制度的要件について議論することにしたい。なお、シンポ
ジウムは英語で行われる。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 10:00〜15:00
 ◆会 場:中京大学名古屋キャンパス・センタービル6階会議室
      (名古屋市昭和区八事本町101−2)
 ◆演 者:Yuuta Kamahara(Keio University),
      Premakumara Jagath Dickellagamaralalage(Meijyo University),
      Tae Hee Kim(Keio University)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-3.pdf

 【お問合せ先】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
  mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
  みください。

  愛知学院大学総合政策学部 担当:森正
  t-moripsis.aichi-gakuin.ac.jp
 

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「法における『公と私』の関わり−その多面的位相」
 の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 (開催趣旨)
 法学の様々な領域おいて「公と私」という視点からどのような問題が析
出されるかを具体的に提示し、それらを通じて、法における「公と私」の
問題の所在を探ることがシンポジウムの趣旨である。当分科会の審議の成
果の発表である。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 13:00〜17:00 
 ◆会 場:上智大学法科大学院(千代田区紀尾井町7−1)
 ◆発表者:吉田克己(北海道大学教授、日本学術会議連携会員)、吉村
      良一(立命館大学教授、日本学術会議連携会員)、小幡純子
      (上智大学、日本学術会議連携会員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-4.pdf
 
 ※参加費無料、事前参加申込不要。

 【お問合せ先】
  日本学術会議事務局第一部担当 高橋  
  E-mail:s251scj.go.jp
  Fax: 03-3403-1640

 
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「琵琶湖地域の環境共生社会の実現に向けて」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 琵琶湖地域において環境共生社会を実現するためには、どのようなこと
が必要なのか、行政、研究者、市民・NPOの立場からご講演いただき、参
加者とともにそれぞれの役割について議論を行う。また、これらの地域の
関係主体がどのように連携すべきであるのか、環境共生のための望ましい
地域協働のあり方についても検討する。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 14:00〜17:00 
 ◆会 場:大津市生涯学習センター(滋賀県大津市本丸町6番50号)
 ◆演 者:嘉田由紀子(滋賀県知事)、 内藤正明(滋賀県・琵琶湖環境
      科学研究センター長)、仁連孝昭(滋賀県立大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-1.pdf
 
【参加申込み方法】
 事前申し込みは不要。公開シンポジウムであるため参加は無料とする。

【問い合わせ先】
 日本環境共生学会 本部事務局 担当:阿知和、児玉
 連絡先電話番号 052-627-0300 
 E-mailアドレス jaheskankyosoken.or.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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212

2008/06/26(Thu) 14:18
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム-日本学術会議ニュース・メールNo.132-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.132 ** 2008/06/20 **
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◇ 公開シンポジウム「地球環境問題の現状と私たちの健康・産業保健の
役割」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「The Future of Democracy in Civil Society」
  (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「法における『公と私』の関わり−その多面的位相」
  の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「琵琶湖地域の環境共生社会の実現に向けて」の
  開催について(ご案内)

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■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「地球環境問題の現状と私たちの健康・産業保健の
役割」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 現代社会に住む我々は、多くの環境リスクに曝されています。
 本シンポジウムは、産業衛生学会との共催により、地球環境問題として、
海洋と温暖化の関連、経済学からみた循環型社会、温暖化の健康影響を取
り上げ、あわせて産業保健はこれらの分野の問題にどのようにかかわって
いくべきかについて産業衛生の専門家、行政、市民と意見を交わすことを
目的に開催するものです。
 
 ◆日 時:平成20年6月27日(金)9:00〜11:00
◆会 場:札幌コンベンションセンター
      (札幌市白石区東札幌6条1丁目1番地1号)
◆演 者:吉野博(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻サステ
      ナブル環境構成学分野教授)、池田 元美(北海道大学地球環
      境科学研究院教授)、内山 巌雄(京都大学大学院工学研究科
教授)、吉田 文和(北海道大学公共政策大学院教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  <第81回日本産業衛生学会 事務局>
  北海道大学大学院医学研究科予防医学教室公衆衛生学分野
  〒060-8638 札幌市北区北15条西7丁目
  TEL: 011-706-5068 FAX: 011-706-7805
  E-mail: sanei81med.hokudai.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「The Future of Democracy in Civil Society」
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 参加と平等を担保する民主的制度の導入というポリアーキーの主張は、
「少数の支配者と多数の被支配者」という時代には有効であった。しかし、
すでに大半の先進国で民主的政治制度が導入された現在では、「市民と市
民」の間の利害の衝突がどのように解決するのかが重要な課題となってい
る。そこで、本シンポジウムでは、市民社会における民主主義の展望につ
いて、アジアの若手研究者が各々の立場から報告し、より良い市民社会を
構築するための制度的要件について議論することにしたい。なお、シンポ
ジウムは英語で行われる。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 10:00〜15:00
 ◆会 場:中京大学名古屋キャンパス・センタービル6階会議室
      (名古屋市昭和区八事本町101−2)
 ◆演 者:Yuuta Kamahara(Keio University),
      Premakumara Jagath Dickellagamaralalage(Meijyo University),
      Tae Hee Kim(Keio University)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-3.pdf

 【お問合せ先】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-
  mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
  みください。

  愛知学院大学総合政策学部 担当:森正
  t-moripsis.aichi-gakuin.ac.jp
 

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「法における『公と私』の関わり−その多面的位相」
 の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 (開催趣旨)
 法学の様々な領域おいて「公と私」という視点からどのような問題が析
出されるかを具体的に提示し、それらを通じて、法における「公と私」の
問題の所在を探ることがシンポジウムの趣旨である。当分科会の審議の成
果の発表である。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 13:00〜17:00 
 ◆会 場:上智大学法科大学院(千代田区紀尾井町7−1)
 ◆発表者:吉田克己(北海道大学教授、日本学術会議連携会員)、吉村
      良一(立命館大学教授、日本学術会議連携会員)、小幡純子
      (上智大学、日本学術会議連携会員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-4.pdf
 
 ※参加費無料、事前参加申込不要。

 【お問合せ先】
  日本学術会議事務局第一部担当 高橋  
  E-mail:s251scj.go.jp
  Fax: 03-3403-1640

 
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 公開シンポジウム「琵琶湖地域の環境共生社会の実現に向けて」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 琵琶湖地域において環境共生社会を実現するためには、どのようなこと
が必要なのか、行政、研究者、市民・NPOの立場からご講演いただき、参
加者とともにそれぞれの役割について議論を行う。また、これらの地域の
関係主体がどのように連携すべきであるのか、環境共生のための望ましい
地域協働のあり方についても検討する。

 ◆日 時:平成20年7月5日(土) 14:00〜17:00 
 ◆会 場:大津市生涯学習センター(滋賀県大津市本丸町6番50号)
 ◆演 者:嘉田由紀子(滋賀県知事)、 内藤正明(滋賀県・琵琶湖環境
      科学研究センター長)、仁連孝昭(滋賀県立大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-1.pdf
 
【参加申込み方法】
 事前申し込みは不要。公開シンポジウムであるため参加は無料とする。

【問い合わせ先】
 日本環境共生学会 本部事務局 担当:阿知和、児玉
 連絡先電話番号 052-627-0300 
 E-mailアドレス jaheskankyosoken.or.jp

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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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211

2008/06/26(Thu) 14:17
運営委員

平成20年度国際学術交流事業の募集について【第2回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成20年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成20年 5月18日 平成20年 7月 1日〜平成20年 9月30日【終了】
第2回 平成20年 7月18日 平成20年10月 1日〜平成20年12月31日
第3回 平成20年10月 3日 平成21年 1月 1日〜平成21年 3月31日
第4回 平成21年 2月 6日 平成21年 4月 1日〜平成21年 6月30日

第2回の締め切り7月18日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
AGU fall meeting 15-19 December 2008
San Francisco, California, USA
http://www.agu.org/meetings/fm08/

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
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210

2008/06/26(Thu) 14:16
運営委員

SGEPSS秋大会 講演申し込み受付開始 (6/20 PM2から)
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第124回SGEPSS総会および講演会」は,
2008年10月9日(木)から12日(日)にかけて,
仙台市戦災復興記念館で開催されます.

--------------
セッション情報
--------------
特別セッション2件,レギュラーセッション8件の構成です.
セッション一覧:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

----------------
講演申し込み方法
----------------
・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,6月20日(金)午後2時から開始
・締切は, 7月22日(火)午後5時
・投稿サイト
 学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,
「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2008fall.html

☆ 上記URLにアクセスし、「投稿サイトはこちら」をクリック
すると日本地球惑星科学連合大会案内のページが出ます.
そのページの下にある「予稿集原稿投稿」をクリックしてください.

☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
(後日sgepssのHPにアドレス掲載)からご覧いただけます.

奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.

--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(野澤,石川,臼井)
連絡先:sgps08fallrish.kyoto-u.ac.jp





209

2008/06/12(Thu) 10:47
運営委員

G8北海道洞爺湖サミットに向けた各国学術会議の共同声明-日本学術会議ニュース・メールNo.131-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.131 ** 2008/06/10 **
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 G8北海道洞爺湖サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成20年7月7〜9日に北海道洞爺湖サミットで開催
されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係5ヵ国(ブラジル、
中国、インド、メキシコ、南アフリカ)のアカデミーと共同で、本年のG
8サミットの議題である「気候変動」と「Global Health」について、サミッ
ト参加国指導者に対する提言を取りまとめました。 取りまとめられた提言
は、同年6月10日、我が国において、金澤会長から福田総理に手交すると
ともに、世界同日に公表されました。

 共同声明や本件に関する会長コメントは次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務総括担当
 Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755 E-mail:i252scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






208

2008/06/12(Thu) 10:46
運営委員

【SCJ】大学教育の分野別質保証の在り方に関する審議依頼について-日本学術会議ニュース・メールNo.130-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.130 ** 2008/06/03 **
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 大学教育の分野別質保証の在り方に関する審議依頼について
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 「学士課程教育の構築に向けて(審議のまとめ)」(平成20年3月25日
中央教育審議会大学分科会制度・教育部会)を受け、平成20年6月3日、
文部科学省高等教育局から金澤一郎日本学術会議会長に対して、大学教育
の分野別質保証の在り方に関する審議依頼がありました。
 本件に関する金澤会長のコメントは次のとおりです。

<金澤会長のコメント>
 本日、日本学術会議会長に対して、文部科学省より、「大学教育の分野
別質保証の在り方に関する審議の依頼」がありました。
 本件は大変重要な問題であり、日本学術会議において、学術的・総合的
観点から鋭意審議を行う所存です。なお、担当する委員会などの審議体制
について早急に決定してまいります。

 依頼文全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/080603/reqst.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)
 Tel:03-3403-6293 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






207

2008/06/12(Thu) 10:45
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「日本における臨床治験の問題点と今後の対策」の公表 (ご報告)-日本学術会議ニュース・メールNo.129-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.129 ** 2008/05/30 **
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 提言「日本における臨床治験の問題点と今後の対策」の公表 (ご報告)
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 日本学術会議は、科学者コミュニティの代表機関として、国民が求める
国内・外の画期的新薬を少しでも早く提供できる体制を整備するために、
以下の提言を行いました。

 ○「日本における臨床治験の問題点と今後の対策」
  (平成20年5月22日 日本学術会議
   臨床医学委員会・薬学委員会合同 臨床試験・治験推進分科会)

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-g57-2.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
 Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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206

2008/06/12(Thu) 10:44
運営委員

[Fwd: 【SCJ】日本学術会議・北海道大学主催公開シンポジウムのご案内ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.128-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.128 ** 2008/05/27 **
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◇ 日本学術会議・北海道大学主催公開シンポジウム
  「地球温暖化 ― 科学者からのメッセージ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「昭和40年代の日本における藝術の転換」の開催に
  ついて(ご案内)
◇ 「史料保存利用問題シンポジウム」の開催について(ご案内)

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 日本学術会議・北海道大学主催公開シンポジウム
 「地球温暖化 ― 科学者からのメッセージ」の開催(ご案内)
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 人口増加、エネルギー消費の拡大等に伴う地球温暖化等、人為起原の地
球環境の問題は、21世紀の今、明らかに顕在化しており、生物圏と人間社
会へ大きな影響を与え始めている。その解決には、未曾有の気候変化の監
視、それを防ぐための対策と社会構造の変革、そして持続的社会の規範を
支える教育等の分野の総合的な対策を推進しなければならない。本年7月
に開催されるG8サミット(北海道洞爺湖)でもこのような全球的環境問
題への抜本的対策が重要課題の一つになっている。日本学術会議では、
「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」
において、地球温暖化等の地球環境問題について検討しており、その一環
として、関係機関等と協力して一般公開シンポジウムを開催し、市民とと
もに、大きな社会的な関心を呼んでいるこの問題について考える。

◆日 時:平成20年6月25日(水)13:30〜16:30
◆会 場:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条5丁目)
◆演 者
    (講演「日本の科学コミュニティーからの最前線報告」)
江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価
研究室長)
       本田 靖(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
     西條辰義(大阪大学社会経済研究所教授)
吉田文和(北海道大学公共政策学連携研究部教授)
    (パネルディスカッション「地球温暖化 今何をすべきか」)
      モデレータ:竹内敬二(朝日新聞編集委員)
      パネリスト:
       中島映至(東京大学気候システム研究センター長・教授)
       Susan Solomon(IPCC報告書 WG1共同代表、米国海洋大気局)
   Zou Ji (中国人民大学環境学院副院長)
   山地憲治(東京大学大学院工学系研究科教授)
   池田元美(北海道大学地球環境科学研究院教授)
  
◆定 員:300名、参加無料

◆参加申込方法:E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
 【お問い合わせ・申し込み先】
  日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
  E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
げますので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
    事務局へお問い合わせください。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-3-1.pdf

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 公開シンポジウム「昭和40年代の日本における藝術の転換」の開催に
 ついて(ご案内)
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 昭和40年代は戦後の日本における一大転換期にあたっており、その時期
における藝術、また藝術に対する考え方が、21世紀の現在に強い影響を及
ぼしていることは間違いないと思われる。こうした状況や問題意識が諸藝
術において共通であるのか、あるいは藝術によって時代のずれや独自の現
象がどのような形で、どの程度あるのか等を諸藝術の専門家により討議す
る。

 ◆日 時:平成20年6月14日(土)14:00〜17:00
 ◆会 場:学習院女子大学2号館(東京都新宿区戸山3-20-1)
 ◆司 会:礒山雅(日本音楽学会)
 ◆講 演:神山彰(日本演劇学会)、國吉和子(舞踊学会)、
      佐野光司(日本音楽学会)、千葉成夫(美術史学会) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-4.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

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 「史料保存利用問題シンポジウム」の開催について(ご案内)
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 今年は、公文書館法が施行されて20年を迎える。そして、現在、公文書
の管理への関心が高まるなか、内閣でも公文書管理法制定の動きが加速し
ている。こうした機会を捉えて、日本歴史学協会・日本学術会議史学委員
会・全史料協専門職問題委員会の主催で、以下のような内容の「史料保存
利用問題シンポジウム」を開催することになった。多くの関心ある方々の
ご来場をお願いする。

 ◆日 時:平成20年6月21日(土)13:30〜17:30
 ◆会 場:学習院大学南3号館201教室
 ◆開会挨拶:藤井讓治(京都大学教授、日本学術会議会員)
 ◆発表者:高野 修(元藤沢市文書館長)、
      折井美耶子(総合女性史研究会)、
      高埜利彦(学習院大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆閉会挨拶:木畑洋一(東京大学教授、日本学術会議連携会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-9.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当  藤本  
 E-mail:s251scj.go.jp
 Fax: 03-3403-1640

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






205

2008/05/25(Sun) 14:49
運営委員

[Fwd: 【SCJ】提言「新公益法人制度における学術団体のあり方」の公表 (ご報告)-日本学術会議ニュース・メールNo.127]

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.127 ** 2008/05/23 **
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◇ 提言「新公益法人制度における学術団体のあり方」の公表 (ご報告)
◇ 日本語ジェンダー学会第9回年次大会の開催について(ご案内)

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 提言「新公益法人制度における学術団体のあり方」の公表 (ご報告)
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 5月22日に、提言「新公益法人制度における学術団体のあり方」を公表
いたしました。
 
 本提言では、(1)公益認定作業に当たって考慮されるべき事項、(2)
学術団体の機能強化について、(3)日本学術会議の果たすべき役割につ
いての3つの項目の提言をしています。

 各学術団体におかれましては、今後とも新公益法人制度に関する情報
(※)や「学術の動向」等を通じて日本学術会議から発信する情報につい
てご注視ください。

 ※新公益法人制度に関する情報は、内閣府公益認定等委員会HPから入
  手可能です。http://www.cao.go.jp/picc/index.html

 提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課
  Tel:03-3403-1250 FAX:03-3403-1260 E-mail:p221scj.go.jp

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 日本語ジェンダー学会第9回年次大会の開催について(ご案内)
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 源氏物語千年紀の本年、日本語ジェンダー学会では、「源氏物語に見る
日本語とジェンダー」のDVD制作に取り組んでいますが、年次大会では、
宗教思想・文化論の観点から近年独自の源氏物語論を展開しておられる山
折哲雄氏をお招きします。パネルでは、それぞれ日本思想史、社会言語学
をベースとして源氏物語の世界に「ことばとジェンダー」の問題系を切り
開いている佐藤勢紀子氏、佐々木瑞枝氏が山折氏を囲んで議論を深め、比
較文明学の泰斗の服部英二氏がコメントします。

 ◆場 所:東京大学 山上会館
 ◆日 時:平成20年6月29日(日)10:30〜17:00
      ・10:30 受付
      ・11:00 開会の辞 実行委員長 東京大学 山崎佳子
      ・11:00〜12:00 基調講演「源氏物語の背景にあるもの」
 講演 山折哲雄氏
討議者 日置弘一郎(京都大学教授)
・12:00〜12:30 日本語ジェンダー学会総会
              司会 渡部孝子(群馬大学准教授)
              編集委員会報告 因京子(九州大学留学生セン
ター准教授)
              会計報告    山口久代(ヒューマンアカデ
ミー講師)
              広報委員会報告 蝦名毅
      ・12:30〜13:30 ランチタイム
      ・13:30〜15:00 シンポジウム「ジェンダーの視点から源氏物語を
考える」
パネリスト 山折哲雄 佐々木瑞枝 佐藤勢紀子
司会 門倉正美(横浜国立大学留学生センター教
授) 
・15:15〜16:00 講演「国宝・源氏物語絵巻は誰が描いたのか」
              皆本二三江氏(武蔵野大学名誉教授)
      ・16:15〜16:45 研究発表
      ・閉会の挨拶 国広哲弥(東京大学名誉教授)
 ◆参加費:2,000円(資料代、茶菓子代)

 【お問い合わせ先】
  日本語ジェンダー学会事務局 渡部孝子研究室
Tel:027-220-7506
  E-mail:mizue-slapis.plala.or.jp 佐々木瑞枝

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-05.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  





204

2008/05/25(Sun) 14:48
運営委員

[再送] 第123回SGEPSS総会と電子委任状のご案内
=========================================
既にSGEPSS総会への委任状提出されている方は
本メイルは破棄願います。
=========================================
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位 [再送]

来る5月25日-30日に幕張メッセにおいて開催される
日本地球惑星科学連合2008年大会において、
第123回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成20年5月29日(木)12:30〜13:30
会場:302号室
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/123/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、
今回から電子メイルによる委任状を受け付ける事になりました。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2008sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  歌田 久司 様
 
私は、平成20年5月29日開催の
第123回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成20年5月28日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)



臼井広報WEB担当





203

2008/05/25(Sun) 14:44
運営委員

連合大会参加領収書の再交付について
SGEPSS会員各位

来る5月25日から開催される地球惑星科学連合大会の
予稿集等はお手元に届いていることと思います。
既にお気づきの方もおられるかと思いますが、
そこで同封されていた領収書の受領日に間違いがあり、
各機関での経理作業に問題が生じているとの事例が生じています。

連合大会事務局からは、5月12日付けで以下の連絡がニュースメール
で流されています。領収書が必要な方はご対応お願いいたします。
なお、本件の対応は連合事務局です。SGEPSS事務局・運営委員に
ご意見・ご要望を頂いても直接の対応は致しかねますのでご了承
ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

> > ◆事前参加登録をされた方々
> > 4/11までに事前参加登録をされた方には,予稿集CD-ROM・プログラム・名札
> > ・領収書をお送りしております.大会期間中,会場では必ず名札をご着用下
> > さい.
> >
> > ** お詫び【重要】**
> > 事前にお送りしました領収書の日付に誤りがございましたので,お詫び申し
> > 上げます.正しい日付のものを現在準備中です.大会当日にお渡しできるよ
> > うにいたしますので,大変お手数ではございますが,大会期間中に総合受付
> > までお越しいただきますようお願いいたします.






202

2008/05/22(Thu) 17:59
運営委員

連合大会参加領収書の再交付について
SGEPSS会員各位

来る5月25日から開催される地球惑星科学連合大会の
予稿集等はお手元に届いていることと思います。
既にお気づきの方もおられるかと思いますが、
そこで同封されていた領収書の受領日に間違いがあり、
各機関での経理作業に問題が生じているとの事例が生じています。

連合大会事務局からは、5月12日付けで以下の連絡がニュースメール
で流されています。領収書が必要な方はご対応お願いいたします。
なお、本件の対応は連合事務局です。SGEPSS事務局・運営委員に
ご意見・ご要望を頂いても直接の対応は致しかねますのでご了承
ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

> ◆事前参加登録をされた方々
> 4/11までに事前参加登録をされた方には,予稿集CD-ROM・プログラム・名札
> ・領収書をお送りしております.大会期間中,会場では必ず名札をご着用下
> さい.
>
> ** お詫び【重要】**
> 事前にお送りしました領収書の日付に誤りがございましたので,お詫び申し
> 上げます.正しい日付のものを現在準備中です.大会当日にお渡しできるよ
> うにいたしますので,大変お手数ではございますが,大会期間中に総合受付
> までお越しいただきますようお願いいたします.





201

2008/05/22(Thu) 17:58
UTADA, Hisashi

Fwd:[council 0123] [JpGU]評議会メンバーならびに加盟学協会の皆様へ
会員各位:

連合事務局より、以下の通知がありました。
調査等の計画のある場合には、情報を石井総務までご連絡ください。

歌田久司

>X-Original-To: utadaeri.u-tokyo.ac.jp
>Delivered-To: utadaeri.u-tokyo.ac.jp
>Mailing-List: contact council-helpjpgu.org; run by ezmlm
>X-No-Archive: yes
>List-Post: <mailto:counciljpgu.org>
>List-Help: <mailto:council-helpjpgu.org>
>List-Unsubscribe: <mailto:council-unsubscribejpgu.org>
>List-Subscribe: <mailto:council-subscribejpgu.org>
>Delivered-To: mailing list counciljpgu.org
>X-Virus-Status: clean(F-Secure/virusgw_smtp/232/fs01.futurism.ws)
>Date: Wed, 21 May 2008 14:50:47 +0900
>To: counciljpgu.org
>From: 日本地球惑星科学連合事務局 <officejpgu.org>
>Subject: [council 0123] [JpGU]評議会メンバーならびに加盟学協会の皆様へ
>X-Greylist: Sender e-mail whitelisted, not delayed by
>milter-greylist-4.0 (mag1.eri.u-tokyo.ac.jp [133.11.56.21]); Wed, 21
>May 2008 14:51:42 +0900 (JST)
>
>連合評議員(加盟学協会)各位殿
>
> ミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震と、アジアで尊い多 くの命
>が奪われる大規模な自然災害が立て続けに発生いたしました。命を落とさ れ
>た人々のご冥福をお祈りし、困難に立ち向かっている方々の奮闘を お祈り
>したいと思います。
> これらの災害に対して、地球惑星科学はその科学的な解明に寄与し、 災害
>を小さくするために貢献することをその社会的使命の1つとしております。
>すでに現地調査、 あるいはこれまで関連する研究を されて来た方々、機関
>などによる解析等、 多くの情報が発信されております。
>
>関連する学協会におかれましては、今後、緊急現地調査な どを計画されてい
>る会員,機関などをもつところも多いかと思います。しか し、1995年、
>我が国で発生した阪神淡路大震災の際に、多くの国際的調査団が来日しまし
>たが、その対応で大変な混乱を したという我が国自身の教 訓があります。
>そこで、 中国あるいはミャンマーに対して調査等を計画している連合加盟学
>協会の間で相互に情報を密接に交換し、調整することを呼びかけたいと思い
>ます。日本地震学会が幹事学会として内外の調整に当たっていただけること
>となりました。
>つきましては、調査等の計画の可能性のある会員等を持つ学協会は、連合事
>務局まで、連絡調整担当者、準備している先方の機関等を含めてご連絡いた
>だければと思います。
>
>
>地球惑星科学連合運営会議・議長 木村 学
>
>
>*******************************
>日本地球惑星科学連合事務局
>
>〒113-0032
>東京都文京区弥生2-4-16
>学会センタービル4階
>Tel: 03-6914-2080
>Fax: 03-6914-2088
>Email: officejpgu.org
>URL: http://www.jpgu.org/
>*******************************


--
UTADA, Hisashi
Ocean Hemisphere Research Center
Earthquake Research Institute, University of Tokyo
Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0032 JAPAN
TEL: +81-3-5841-5722
FAX: +81-3-3812-9417





200

2008/05/15(Thu) 08:50
運営委員

サマー・サイエンスキャンプ2008
皆様、

日本科学技術振興財団・サイエンスキャンプ事務局より、
「サマー・サイエンスキャンプ2008」の案内依頼が来ています。こ
れは高校生対象の企画で、

「先進的な研究施設や実験装置等を有する日本各地の大学・公的研
究機関・民間企業49会場)が夏休みに高校生等を受け入れ、ライフ
サイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネル
ギー、社会基盤、製造技術、(宇宙・海洋等の)フロンティア、農
学、地球科学等の分野において、第一線で活躍する研究者・技術者
等から直接講義や実習指導が受けられる科学技術体験合宿プログラ
ム。」

との事です。この企画に興味を持たれるかも知れない高校生の方が
お近くにおいででしたら、募集要項は
http://spp.jst.go.jp/
から入手可能との事です。

地球電磁気・地球惑星圏学会 運営委員会 広報・会報担当
北和之、河野英昭





199

2008/05/15(Thu) 08:49
運営委員

第123回SGEPSS総会と電子委任状のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る5月25日-30日に幕張メッセにおいて開催される
日本地球惑星科学連合2008年大会において、
第123回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成20年5月29日(木)12:30〜13:30
会場:302号室
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/123/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、
今回から電子メイルによる委任状を受け付ける事になりました。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2008sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  歌田 久司 様
 
私は、平成20年5月29日開催の
第123回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成20年5月28日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)



臼井広報WEB担当





198

2008/05/14(Wed) 08:54
運営委員

[Fwd: 【SCJ】第14回ウ・タント記念講演の御案内-日本学術会議ニュース・メールNo.126-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.126 ** 2008/05/13 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
  第14回ウ・タント記念講演の御案内
------------------------------------------------------------------■
 
日時:平成20年5月26日(月)午後15:30−17:30
 場所:国連大学UNUハウス「ウ・タント国際会議場」
 テーマ:アフリカ、アジア、ヨーロッパにおける和平交渉

 日本学術会議、国連大学、国連大学高等研究所の共催により、元フィン
ランド共和国大統領マーティ・アーティサーリ氏をお招きし、第14回ウ・
タント記念講演会を開催します。

 「ウ・タント記念講演」シリーズは、各国の有識者や指導者を招き、世
界の人々や国家が直面する問題について講演するものです。これまでに、
マレーシアのマハティール首相、米国のカーター、クリントン両元大統領
やロバートB.ラフリン氏などのノーベル賞受賞者といった方々をお迎えし
ました。
詳細は、国連大学高等研究所ホームページをご覧下さい。
http://www.unu.edu/uthant_lectures/index.htm

 日英同時通訳付きです。

 参加を御希望の方は、5月20日(火)までに日本学術会議事務局企画課
総括係(p221scj.go.jp)までお名前とご所属先をご連絡いただければ、
当方にて取りまとめの上、国連大学高等研究所担当に登録いたします。

 なお、会場には駐車スペースはございませんので、予め御了承下さいま
すようお願いいたします。

講演の模様は、国連大学ホームページにてご覧戴くことができます。
 http://c3.unu.edu/unuvideo/


********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================

 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  



--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================





197

2008/05/14(Wed) 08:53
運営委員

【SCJ】平成20年度共同主催国際会議「第5回国際研究皮膚科学会議」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.124(情報追加)-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.124 ** 2008/05/07 **
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 平成20年度共同主催国際会議「第5回国際研究皮膚科学会議」の開催
------------------------------------------------------------------■

 5月14日(水)より、日本学術会議が日本研究皮膚科学会と共同して開
催する「第5回国際研究皮膚科学会議」が、以下のとおり開催されます。
 世界38カ国から1,353題の演題が発表され、皮膚科学最先端の研究が討論
されます。9つの特別講演が世界的に高名な研究者によってなされます。
 14日の開会式では、会頭である日本研究皮膚科学会島田眞路理事長、日
本学術会議浅島誠副会長の挨拶等が行われます。また、16日には一般市民
を対象とした市民公開講座、17日には高校生対象セミナーも開催される
こととなっていますので関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御
参加いただきますようお願いいたします。

 ◆会  期:5月14日(水)〜17日(土)[4日間]
 ◆場  所:国立京都国際会館(京都市)

○市民公開講座
 ◆テーマ:「肌を科学する」
 ◆日 時:平成20年5月16日(金)13:00〜15:00
 ◆会 場:国立京都国際会館 Room A(京都府京都市左京区宝ヶ池)
 ◆プログラム:○しみ・しわを科学する(45分)
         近畿大学医学部皮膚科 川田 暁 教授
        ○乾燥肌を科学する  (45分)
         旭川医科大学皮膚科  山本 明美 准教授

○高校生対象セミナー
 ◆日 時:平成20年5月17日(土)10:00〜
 ◆会 場:国立京都国際会館 (京都府京都市左京区宝ヶ池)
 ◆内   容:○国際学会に参加しよう!
         国際学会の会場に行き、最新のサイエンスや英語での
         討議に触れる
        ○米村でんじろう先生 
         サイエンスショー(スペシャルセミナー)
         「光・紫外線の実験」

 詳細は以下のホームページを御参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ http://iid2008.org/ 

 【お問い合わせ先】
  内閣府日本学術会議 国際会議担当
  Tel:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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FAX: +81-42-327-6163
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196

2008/05/13(Tue) 13:13
運営委員

【SCJ】「第7回産学官連携推進会議」について(ご案内)-日本学術会議ニュース・メールNo.125-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.125 ** 2008/05/12 **
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■-----------------------------------------------------------------
「第7回産学官連携推進会議」について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、社団法人日本経済団体連合
会、日本学術会議の主催により、第7回産学官連携推進会議が開催されます。
 「第7回産学官連携推進会議」では、岸田内閣府特命担当大臣(科学技
術政策)による基調講演、産・学を代表する有識者による特別講演に加え、
個別の課題について、分科会ごとに分かれて、パネルディスカッション方
式で掘り下げた議論を行っていただく他、産学官連携の成功事例について
の発表会・表彰式を行います。
 さらに、各大学・研究機関・TLO・民間企業等による産学官連携の事
例紹介、研究成果・試作品の展示やワークショップの開催も予定しており
ます。
 日本学術会議からは、鈴村興太郎副会長が出席いたします。


 ◆日 時:平成20年6月14日(土) 10:00〜18:45
            15日(日) 9:00〜12:30

 ◆場 所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)

 ◆参加者:産学官の第一線のリーダーや実務者・専門家等
      (約4,000人)


 会議の詳細、参加申込等につきましては、第7回産学官連携推進会議
ホームページを御覧ください。 
 http://www.congre.co.jp/sangakukan/top.html
 
 なお、旅費等は支給されませんので、ご注意ください。

注)幹事会及び地区会議代表幹事のメンバーの方には、既に個別に
  メールにて御案内済みです。
 

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課
  Tel:03-3403-1250
  Fax:03-3403-1260
  E-mail:p221scj.go.jp


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  


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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
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FAX: +81-42-327-6163
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195

2008/05/09(Fri) 10:12
運営委員

大学研究機関における有期限雇用の研究職に関するアンケート調査報告
地球電磁気・地球惑星圏学会 
大学研究機関における有期限雇用の研究職に関するアンケート調査報告

                         2008年05月08日
         SGEPSS男女共同参画検討・提言ワーキンググループ

当学会では、学会がカバーする研究分野の若手研究者、ポスドクの研究
環境の改善に向けて、会員ならびに近接領域の研究者を対象としたアン
ケート調査を2006年10月に実施しました。これは、男女共同参画検討・
提言ワーキンググループが研究環境の様々な問題についての議論を重ね
る中で、男女共同参画を推進するためには若手研究者をめぐる雇用環境
の変化が最も重要な問題の一つであるという共通の認識が生まれたこと
をきっかけとなっています。
アンケート調査の内容は、ワーキンググループのメンバーを中心として、
ポスドク有志、データ問題分科会有志も参加した調査グループで集計・
分析を行い、その結果を報告書にまとめました。報告書は以下のURLか
ら閲覧・ダウンロードすることができます。アンケート調査にご協力頂
いた皆様に改めて感謝を申し上げると共に、報告書の内容にも目を通し
て頂ければと思います。

 報告書URL:http://www.sgepss.org/sgepss/danjo/postdoc_080314.pdf

どうぞ宜しくお願い致します。





194

2008/05/07(Wed) 16:51
運営委員

【SCJ】平成20年度共同主催国際会議「第5回国際研究皮膚科学会議」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.124-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.124 ** 2008/05/07 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 平成20年度共同主催国際会議「第5回国際研究皮膚科学会議」の開催
------------------------------------------------------------------■

 5月14日(水)より、日本学術会議が日本研究皮膚科学会と共同して開
催する「第5回国際研究皮膚科学会議」が、国立京都国際会館において開
催される予定です。
 当国際会議では、「皮膚細胞の活用(Utilization of Skin Cells)」
をメインテーマに、特別講演、研究発表等が行われる予定であり、約38ヵ国・
1,800名の研究者の参加が見込まれています。
 また、5月14日(水)の開会式では、浅島日本学術会議副会長の主催者
挨拶及び、米国研究皮膚科学会理事長、欧州研究皮膚科学会理事長等によ
る挨拶が予定されているほか、5月16日(金)には一般市民を対象とした
市民公開講座が開催されることとなっています。市民公開講座では、「肌
を科学する」と題し、「しみ・しわ」「乾燥肌」への対処を科学的立場か
ら一般市民の方々にも分かりやすく解説される予定です。関係者の皆様に
周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 ◆会  期:5月14日(水)〜17日(土)[4日間]
 ◆場  所:国立京都国際会館(京都市)

 詳細は以下のホームページを御参照ください。
 ○日本学術会議ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/index.html
 ○国際会議公式ホームページ
  http://iid2008.org/

 【お問い合わせ先】
  内閣府日本学術会議 国際会議担当
  Tel:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  


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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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193

2008/05/06(Tue) 10:09
運営委員

【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.123-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.123 ** 2008/05/02 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 公開シンポジウム「社会学・社会福祉学から見る現代と未来」の開催
  について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「高校教育における時間と空間認識の統合−世界史
  未履修問題をどう解決するか−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「介護労働のグローバル化と介護の社会化」の開催
  について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「社会学・社会福祉学から見る現代と未来」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 人間のありようを観察し、人と社会にフィードバックすることを旨とす
る社会福祉学・社会学では、現代社会にたいする透徹した理解と行為への
積極的指針が必要とされる。現代社会とはどのような社会か、またその中
で目指されるべき社会福祉とはどのようなものか、議論する。

 ◆日 時:平成20年6月7日(土)10:30〜17:00 
 ◆会 場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
 ◆発表者:藤田弘夫(慶應義塾大学教授、地域社会学会、社会学系コン
           ソーシアム)、
      小松丈晃(北海道教育大学准教授、日本社会学史学会)、
      遠藤薫(学習院大学教授、日本学術会議連携会員、日本社会
          情報学会)、
      山田昌弘(中央大学教授、日本家族社会学会)、
      今田高俊(東京工業大学大学院教授、日本学術会議会員、日
           本社会学会)、
      阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長、
          福祉社会学会)、
      三本松政之(立教大学教授、地域社会学会)、
      白澤政和(大阪市立大学大学院教授、日本学術会議会員、日
           本在宅ケア学会)、
      古川孝順(東洋大学教授、日本学術会議連携会員、日本社会
           福祉学会) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-5.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「高校教育における時間と空間認識の統合−世界史未
 履修問題をどう解決するか−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 平成18年秋に判明した高校教育における世界史未履修問題が何故発生し
たのかを解明した上で、その解決策を日本史、世界史、地理の3教科の差
を超えて検討する。

 ◆日 時:平成20年6月7日(土)14:00〜18:00 
 ◆会 場:東京大学教養学部アドミニストレーション棟3階学際交流ホール
(東京都目黒区駒場3−8−1)

 ◆発表者:鳥越泰彦(麻布学園教諭)、
      碓井照子(奈良大学教授、日本学術会議会員)、
      三成美保(摂南大学教授、日本学術会議連携会員)、
      桜井由躬雄(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)、
      高橋昌明(神戸大学教授、日本学術会議連携会員)、
      山口幸男(群馬大学教授、日本学術会議連携会員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/52-s-1-2.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「介護労働のグローバル化と介護の社会化」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 高齢化が進む中、介護を巡る問題は、複雑化するとともにその解決に緊
急性を帯びている。本シンポジウムでは、介護労働に着目して、介護労働
を提供する側と介護労働サービスを受ける側の双方から、その問題の所在
と対策について議論することを目指す。労働という市場、労働を提供する
場の地域、家族といった複数の視点から介護労働のあり方を考察していく。

 ◆日 時:平成20年6月8日(日)14:15〜17:30
 ◆会 場:上智大学四谷キャンパス3号館321教室
      (東京都千代田区紀尾井町7−1)
 ◆挨 拶:山田昌弘(中央大学教授、日本学術会議連携会員)、
 ◆発表者:安里和晃((財)世界人権問題研究センター嘱託研究員、笹川
           平和財団主任研究員)、
      森山千賀子(白梅学園短期大学準教授)、
      藤崎宏子(お茶の水女子大学教授、日本学術会議連携会員)、
      牧里毎治(関西学院大学教授、日本学術会議連携会員)、
      白波瀬佐和子(東京大学准教授、日本学術会議連携会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-7.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  


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2008/04/30(Wed) 14:26
運営委員

JST社会技術研究開発事業 プロジェクト公募に関するご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

科学技術振興機構より以下の連絡が参りましたので転送します。
お問合せ等は直接科学技術振興機構にお願いします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

独立行政法人科学技術振興機構、社会技術研究開発事業における平成20年度
新研究開発領域「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」提案募集の開始について

拝啓

 陽春の候、ますます貴学術団体におかれましては、ますます御健勝のこととお
喜び申し上げます。
 
さて、地球温暖化は、この400年にわたる人類社会の発展が石油多消費文明とい
う形を纏って展開した結果であり、その収拾と、新たな脱温暖化型の「近代」の
設計、さらに、持続的な科学技術体系の再設計は、すべての学術分野にかかわる
課題であり、貴団体におかれましても高いご関心をお持ちのことと拝察いたします。

独立行政法人科学技術振興機構、社会技術研究開発センター「地域に根ざした脱
温暖化・環境共生社会」領域事務局は、このような立場から、あえて、環境関係
ではなく、通常、直接的関連はないと考えられる学術団体を含めて、本領域公募
のご案内をお送りすることといたしました。上記の趣旨を含めて、会員の皆様に
ご案内いただければ幸いです。また今後、本領域の成果報告等を兼ねた、ワーク
ショップやシンポジウムを開催する場合、ご案内等をお送りし、ご支援・ご協力
をお願いすることもあるかと存じます。その折には、何卒よろしくお願い申し上
げます。

敬具

領域総括 堀尾正靭(東京農工大学 名誉教授)

 記
社会技術研究開発事業「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域
プロジェクト募集期間: 4月17日−6月10日
領域概要と募集要項については以下にアクセスください。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
担当:重藤(シゲトウ)・前田(マエダ)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番2号
Tel:03-3210-1217 Fax::03-3210-1300 E-mail: r-envristex.jst.go.jp

以上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、社会技術研究開発センターでは、
「犯罪からの子どもの安全」および「科学技術と社会の相互作用」の2つの研究
開発プログラムについても、プロジェクトの提案募集を行っています。
詳しくは、http://www.jst.go.jp/pr/info/info508/index.htmlをご参照ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






191

2008/04/30(Wed) 14:25
運営委員

【SCJ】平成20年度共同主催国際会議のご案内ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.122-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.122 ** 2008/04/25 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成20年度共同主催国際会議「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・
 第5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」の開催
◇ シンポジウム「教育・研究環境のあるべき姿」分子研研究会」の開催
  について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「心と身体から教育を考える」の開催について(ご
  案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成20年度共同主催国際会議「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・
第5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」の開催
------------------------------------------------------------------■

 5月7日(水)より、日本学術会議が日本色素細胞学会、日本皮膚悪性
腫瘍学会と共同して開催する「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・第
5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」が、ホテルロイトン札
幌において開催される予定です。
 当国際会議では、色素細胞メラノサイトの発生・分化過程と分子生物機
構に関する研究成果、色素異常症、癌(メラノーマ)の病態、診断、治療
と今後の予防医学、健康管理等を主要題目として研究発表等が行われる予
定であり、約26ヵ国・300名の研究者の参加が見込まれています。
 また、5月8日(木)に、浅島日本学術会議副会長の主催者挨拶及び色
素細胞学会国際連合及びメラノーマ研究学会の代表者等による基調講演が
行われるほか、5月10日(土)・11日(日)には白皮症・白斑や悪性黒色
腫をテーマとした市民公開講座が開催されることとなっています。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いい
たします。

 ◆会  期:5月7日(水)〜12日(月)[6日間]
 ◆場  所:ホテルロイトン札幌(札幌市)

 詳細は以下のホームページを御参照ください。
 ○日本学術会議ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/index.html
 ○国際会議公式ホームページ
  http://www.e-convention.org/ipcc-imrc2008/

 【お問い合わせ先】
  内閣府日本学術会議 国際会議担当
  Tel:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

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 シンポジウム「教育・研究環境のあるべき姿」分子研研究会」の開催に
 ついて(ご案内)
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 大学院教育戦略・国際化、学術動向・設備、科学政策・評価について、
各界のご意見等を基に多角的統括的に討議を行います。

 ◆日 時:平成20年5月7日(水)13:00〜18:25
◆会 場:岡崎コンファレンスセンター 会議室(自然科学研究機構)
      (高松市幸町1番地1号)
◆プログラム:
  ・課題1「大学院教育の国際化、戦略性、施策」
              野依良治(理化学研究所理事長)ほか
  ・課題2「化学の学術動向と研究設備」
              小池康博(慶応義塾大学教授)ほか
  ・課題3「科学政策と評価」
              相澤益男(総合科学技術会議議員)ほか
   
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/52-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  岩澤康裕(東京大学大学院理学系研究課)
  E-mail:iwasawachem.s.u-tokyo.ac.jp
中垣静花(自然科学研究機構)
   E-mail:nakagakiims.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「心と身体から教育を考える」の開催について(ご案
 内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 いじめや自殺、青少年犯罪など深刻な状況への社会的対応として、いの
ちの教育や心のケアの重要性が叫ばれている。だが、「いのち」や「心」
といった言葉が一人歩きしてしまい、そもそも脳や心、身体はどんな連関
をもつのか?教育可能なのか?善悪の判断など価値観形成にどんな関係が
あるのか?など、基本的な問いに十分に応えられるだけの基礎的な研究は
進んでいるとはいえない。
 本シンポジウムでは、心と身体など人間をトータルに捉える立場から教
育を捉えなおすための新たなまなざしについて、それぞれの提言を踏まえ
た発表報告および討議を行う。

 ◆日 時:平成20年6月1日(日)13:30〜17:30
 ◆会 場:京都大学文学部新館第三講義室(京都市左京区吉田本町)
 ◆演 者:入來篤史(理化学研究所、日本学術会議連携会員)
     松沢哲郎(京都大学教授、日本学術会議会員)
      鈴木晶子(京都大学教授、日本学術会議会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/52-s-1-1.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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190

2008/04/30(Wed) 14:24
運営委員

総会における議題の募集
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

先日ご連絡しましたとおり、来る5月25日-30日に幕張メッセにおいて
開催される日本地球惑星科学連合2008年大会において、地球電磁気・
地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成20年5月29日(木)12:30〜13:30
会場:302号室

本総会において、議題提案のある会員は石井までご連絡ください。

但し、1時間の中で名誉会員議決・田中舘賞・学生発表賞授与関連等
があり、全体の時間が極めて短いことをご考慮の上お願いいたします。
時間の都合上ご希望に添えない場合もございますのでご容赦ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
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2008/04/24(Thu) 11:11
運営委員

平成20年度国際学術交流事業の募集について【第1回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成20年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成20年 5月18日 平成20年 7月 1日〜平成20年 9月30日
第2回 平成20年 7月18日 平成20年10月 1日〜平成20年12月31日
第3回 平成20年10月 3日 平成21年 1月 1日〜平成21年 3月31日
第4回 平成21年 2月 6日 平成21年 4月 1日〜平成21年 6月30日

第1回の締め切り5月18日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
SCAR/IASC IPY Open Science Conference(7月8−11日、
St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

COSPAR 2008(7月13日−20日、Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):(8月3−8日、
Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

XXIXth URSI General Assembly (8月9−16日、Chicago, USA) http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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188

2008/04/24(Thu) 11:09
運営委員

【SCJ】生殖補助医療をめぐる諸問題について-日本学術会議ニュース・メールNo.121-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.121 ** 2008/04/17 **
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 生殖補助医療をめぐる諸問題について
1.法務大臣及び厚生労働大臣からの審議依頼に対する回答
2.対外報告の公表
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 平成18年11月30日、法務大臣及び厚生労働大臣連名で、日本学術会議会
長に対して、「生殖補助医療をめぐる諸問題に関する審議の依頼」があっ
たことから、日本学術会議では、「生殖補助医療の在り方検討委員会」を
設置し、約1年3ヶ月にわたり審議を重ねてまいりました。
 この度、審議結果を取りまとめ、平成20年4月16日、日本学術会議会長
から両大臣へ回答を手交するとともに、同委員会の対外報告「代理懐胎を
中心とする生殖補助医療の課題 ―社会的合意に向けて― 」を公表いたし
ました。

 ○対外報告「代理懐胎を中心とする生殖補助医療の課題 ―社会的合意に
向けて―」
  (平成20年4月8日、生殖補助医療の在り方検討委員会)

 法務大臣及び厚生労働大臣への回答、報告書全文は、日本学術会議HP
の以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/seishoku/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
  Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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187

2008/04/24(Thu) 11:08
運営委員

【SCJ】日本学術会議第152回総会について等-日本学術会議ニュース・メールNo.120-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.120 ** 2008/04/15 **
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◇ 日本学術会議第152回総会について
◇ 「第1回 日本の創薬力向上シンポジウムの開催」について(ご案内)
◇ 第1回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「構成主義的政治理論研究会議」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「心理学のキャリアパスを考える:刑事司法や矯正
  の現場は心理学にどのような人材を求めるのか?」の開催について
  (ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議第152回総会について
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 日本学術会議第152回総会が平成20年4月7日(月)及び8日(火)の
2日間にわたって開催されました。
 総会初日には、金澤一郎会長の活動状況報告に続いて、「日本学術会議
会則の一部を改正する規則案」、「日本学術会議細則の一部を改正する決
定案」及び「日本学術会議憲章(声明)案」の提案事項説明が行われまし
た。
 次に、金澤会長から「日本の展望−学術からの提言(仮題)」、「学部
教育の質保証に関する審議依頼」及び「国際コンソーシアムへの参加支援
のとりくみ」について報告がありました。
 最後に中根千枝(学士院会員)先生による特別講演「法的規制と集団的
許容度」が行われました。
 総会2日目にはまず提案事項について採決が行なわれ、いずれも可決さ
れました。
 次に金澤会長から当日開催された幹事会において「日本の展望委員会の
設置」及び「生殖補助医療の在り方検討委員会の対外報告」について決定
された旨報告がありました。
 次に各部における活動状況報告が行なわれ、さらに自由討議では活発な
意見交換が行われ、第152回総会も盛会裏に終了しました。
 次回は平成20年7月14日(月)に臨時総会が開催されますので、会員の
皆様の御出席をお願いいたします。
 
 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課
  Tel:03-3403-3768 Fax:03-3403-1260 E-mail:p225scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 「第1回 日本の創薬力向上シンポジウムの開催」について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 産・官・学の有識者、研究者が一同に会して議論することにより、相乗
的に「日本の創薬力向上」の実現を目指すことを目的として、上記シンポ
ジウムが開催されます。

 ◆日  時:平成20年5月7日(水)9:20〜17:50
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆プログラム:
  1 日本の創薬力向上 企業からの提案
   日本のBig Pharma からGlobal Big Pharma への展開
      青木初夫(日本製薬工業協会会長、アステラス製薬共同会長)
ほか
  2 特別講演 日本の創薬力向上:アカデミアからの提案
      井村裕夫(先端医療振興財団理事長)
  3 日本の創薬向上 官・学からの提案
     日本の創薬力向上のための基盤構築
      長野哲雄(東京大学大学院薬学系研究科教授、日本薬学会会
頭)ほか

 詳細については、以下のURL(日本学術会議ホームページ内に掲載)を
御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-2-1.pdf

 【お問い合わせ・参加申し込み先】
  (1) E-mailにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアド
レス)をご記入の上、下記あてお申し込みください。
(定員は300名です)

   〒606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学大学院薬学研究科
     担当者氏名 藤井信孝
    Tel:075-753-4551 Fax:075-753-4570
  E-mail:nfujii-officesugiyamapharm.kyoto-u.ac.jp

(2) 参加費は無料です。

■-----------------------------------------------------------------
 第1回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

このたび、第1回野口英世アフリカ賞受賞者のブライアン・グリーンウッ
ド博士(医学研究分野)及びミリアム・ウェレ博士(医療活動分野)のお
二人をお迎えし、内閣府及び国際連合大学との共催により、受賞記念講演
会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。
 野口英世の理念と情熱を体現するお二人の高い学識と倫理に支えられた
画期的な業績の一端を皆様にご紹介できることは、誠に大きな喜びであり
ます。
 野口英世がガーナで没後80年の本年、わが国で開催されますアフリカ開
発会議(TICAD)とG8サミットではまさに国際保健が焦点となります。
東京から世界に向け、アフリカの医学・医療の最先端の成果が発信される、
歴史的な講演となることが期待されます。
 ご多忙な折ではございますが、万障お繰合せの上、是非ご出席ください
ますよう、よろしくお願い申し上げます。

                  記

 ◆日 時:平成20年5月29日(木)10:00〜12:00
 ◆場 所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場
      (東京都渋谷区神宮前5-53-70(TEL代表:(03)3499-2811)
 ◆プログラム概要:
  ・あいさつ 黒川清内閣特別顧問
  ・『マラリアはどこまで根絶できるか?』(仮題)
   ブライアン・グリーンウッド博士
   (ロンドン大学熱帯医学研究所教授)
  ・『公衆トイレから診療所まで〜アフリカのコミュニティの挑戦』(仮題)
   ミリアム・ウェレ博士(ケニア国家エイズ対策委員会委員長)
  ・あいさつ 日本学術会議浅島誠副会長
 ◆定 員:350名(入場無料、事前登録制・先着順、同時通訳付)
 ◆申込方法:以下のURLより申込書をダウンロードして、FAXでお申し込
       み下さい。
URL:http://www.cao.go.jp/noguchisho/kouenkai-tonai.pdf
申込先(FAX):03-3581-5432
締切:平成20年4月28日(月)

 【お問い合わせ先】
  内閣府大臣官房野口英世アフリカ賞担当室
  Tel:03-5253-2111(代表) Fax:03-3581-5432
  野口英世アフリカ賞ホームページ http://www.cao.go.jp/noguchisho/

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「構成主義的政治理論研究会議」(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 政治学の領域で世界的に注目を集め始めている「構成主義的政治理論」
について、その現状と課題、そして経験的分析への適用可能性とその実践
的意義、などの多様な論点について検討する国際会議として開催する。
そのためにこの分野で著名な研究者を世界各国から招待し、日本の研究者
との間で、このテーマに関して集中的に討論する機会としたい。

 ◆日 時:平成20年5月31日(土)10:00〜12:00
 ◆会 場:名古屋大学法学研究科 会議室
      (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
 ◆演 者:1) 小野耕二(名古屋大学教授、日本学術会議連携会員)
      2) マーク・ブライス(米国・ジョンズホプキンス大学准教授)
  3) ジョン・ドライゼック(豪州・オーストラリア国立大学教授)
  4) ヴィヴィアン・シュミット(米国・ボストン大学教授)
  5) オヴェ・ペダーセン(デンマーク・コペンハーゲン大学教授)
       ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-1.pdf

 【参加申込方法・お問い合わせ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
  E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し
  込みください。
  
名古屋大学政治学研究室 担当:小野耕二
  E-mail:onolaw.nagoya-u.ac.jp Fax:052-789-4900

*定員(30名)となり次第、締め切りとさせていただきます。

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「心理学のキャリアパスを考える:刑事司法や矯正の
現場は心理学にどのような人材を求めるのか?」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 今日、刑事司法や矯正の現場に対する心理学からの貢献がますます求め
られている。少子高齢化が急ピッチに進む中、犯罪者の高齢化も進み、高
齢者に対する尋問のやり方や刑務所における高齢受刑者の処遇も最新の心
理学の知見を生かした工夫が必要である。
 また、犯罪被害者に対する支援も従来のカウンセリングとは異なる新た
な対応が求められている。
 本シンポジウムでは、司法や矯正の現場ではどのような人材が求められ
ているのか、人材養成のためにはどのような教育が必要なのか、心理学専
攻生のキャリアパスをどのようにして切り開いていくのかを考える。

 ◆日 時:平成20年5月31日(土)13:45〜15:15
 ◆会 場:千葉大学 けやき会館大講堂(千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)
 ◆発表者:長谷川壽一(東京大学教授、日本学術会議会員)、
      箱田裕司(九州大学教授、日本認知心理学会副理事長、日本
      学術会議連携会員)、
      後藤昭(一橋大学教授、法と心理学会理事長、日本学術会議
      連携会員)、
      浜井浩一(龍谷大学教授)、
      仲真紀子(北海道大学教授、法と心理学会副理事長、日本学
      術会議連携会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-8.pdf

 【お問い合わせ先】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し
込みください。
  
  九州大学人間環境学研究院心理学講座箱田研究室
  E-mail:hakodalit.kyushu-u.ac.jp Fax:092-642-2420

  *定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。

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  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-03.html
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誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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186

2008/04/24(Thu) 11:07
運営委員

特別セッション募集
SGEPSS会員各位

2008年秋学会(10月9日-10月12日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。

1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
2.セッションタイトル
3.セッション内容説明
4.特別セッションとして行う意義
5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先:sgps08fallrish.kyoto-u.ac.jp
締切:2008年5月16日(金)

応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
員までご連絡ください。
                         
運営委員会・プログラム委員:石川尚人、野澤悟徳、臼井英之

「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。

これまでの特別セッションは以下の通りです。
・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
      「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
ス研究に向けて」
       「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
とするために〜」
・2007年秋  「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
       「SGEPSS 創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」

以上です。
石川尚人、野澤悟徳、臼井英之(運営委員)






185

2008/04/09(Wed) 13:54
運営委員

学生会員資格の更新(4月末締め切り)
地球電磁気・地球惑星圏学会 学生会員及び指導教員の皆様

学生会員資格は1年ごとの更新となっております。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下からダウンロードし、
必要事項を記入し,指導教員の確認署名を受けた後,4月末までに、下記の学会事務
局宛てに郵送していただくようにお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付・問合せ先:
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-8-1 プロメナ神戸16F (株)プロアクティブ内
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-366-5057  FAX:078-366-5051 E-mail: sgepsspac.ne.jp

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますのでご注意下
さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホームページをご覧にな
り、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認して頂きま
すようお願い致します。

SGEPSS運営委員会 庶務担当
小川康雄






184

2008/04/03(Thu) 10:17
運営委員

地球惑星科学連合大会における会合について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

来る5月25-30日の地球惑星科学連合大会において、
会場予約を予定している分科会幹事は経費振込みの
情報を会計担当までお知らせください。

会計担当:
山本衛(京都大学生存圏研究所)
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp
電話 0774-38-3814

なお、当学会として以下の会合を予定しております。

地球電磁気・地球惑星圏学会運営委員会
平成20年5月26日(月)17:00-20:00
会場:203号室

地球電磁気・地球惑星圏学会評議員会
平成20年5月27日(火)17:00-19:00(会場は20:00まで使用可)
会場:203号室

地球電磁気・地球惑星圏学会総会
平成20年5月29日(木)12:30-13:30
会場:302号室

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================

----
山本衛/京都大学生存圏研究所
Mamoru Yamamoto yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






183

2008/04/03(Thu) 10:16
運営委員

英国STP分野へのサポートレター送付
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

既に関係する会員の方々から周知がなされているとおり、
英国において科学技術予算の縮小に伴いSTP分野の多くのグループ
で予算が大幅に削減される見通しとの情報が流れています。

現在、全ての科学分野において予算配分の優先順位が決定される
パネルが開催されるとのことです。これに伴い、議論の参考にする
ために海外コミュニティ・研究者からのコメントがWebにて
募集され、3月21日に締め切られました。

当学会においてもEISCAT、SuperDARN、Cluster衛星あるいは光学観測
などの分野に代表される様に英国コミュニティとのつながりは深く、
英国コミュニティの活動低下は深刻な影響があるものと思われます。
運営委員会では本件について緊急に検討した結果、以下に示す
コメントレターを英国STFC科学プログラムディレクターの
Prof. John Womersley宛てに3月25日付けで送付しましたので
ご報告いたします。
http://www.sgepss.org/sgepss/STFC_comment_letter.pdf

なにぶん準備のための時間も充分でなかったため、拙速な面もあったかと
思いますがご容赦ください。

以上、ご報告まで

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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181

2008/03/27(Thu) 10:51
運営委員

SGEPSS会報への原稿募集(〆切4月10日)
SGEPSSの皆様、

SGEPSS運営委員会・会報担当の河野、北です。
会報にはSGEPSS関連公募・関連研究集会の案内文の掲載が可能です。
(具体例につきましては
http://www.sgepss.org/sgepss/kaihou.html
を御覧下さい。)

次回の会報(5月2日発行予定)へ掲載されたい
5-7月の関連公募・関連研究集会の情報がございましたら、
河野 hkawano geo.kyushu-u.ac.jp
及び 北 kita mx.ibaraki.ac.jp
まで案内文原稿をお送り下さい。

編集の都合上、原稿は email の地の文か、添付 Word file の
形にてお願い致します。

〆切は4月10日(木)でお願い致します。

以上どうぞ宜しくお願い致します。
河野英昭、北和之
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






180

2008/03/24(Mon) 15:07
運営委員

連合法人化への要望書(再送)
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

本日午前に送付したメールについて、文字化けで読めないという
報告がありましたので、再送させていただきます。
(代送:総務石井)

===本文ここから===

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

すでにご承知のように、日本地球惑星科学連合(連合)では、本年12月
に予定されている非営利法人法の改正にあわせて法人格を取得し、同時
に組織運営体制の強化を目指した制度設計を行なっております。
現在、検討の途中経過が公開され、それに対する意見募集が求められて
いる状況です。詳しくは連合ホームページをご参照ください。SGEPSSと
しての意見とは別に、会員各位から積極的な意見発表を行なっていただく
よう、お願い申し上げます。
http://www.jpgu.org/about/coment071210.html

さて、SGEPSSでは運営委員会を中心に、メール上での議論を始め、2月15日に
はテレビ会議による対応検討、更には3月6日の運営委員会定例会議を通して
議論を深めて参りました。その結果、当学会としての要望書をまとめて先日
連合に送付したところです。また、連合ニュースで通知されたように、
3月14日にこの件についての公開討論会および拡大評議会が開催されました。
この公開討論会およ び各代評議会の議論の内容は別途お知らせする予定です。
連合への要望書を、SGEPSSホームページに掲載しました。
http://www.sgepss.org/sgepss/rengo_request_4_1.pdf
この要望書の趣旨は、連合の発展がすなわち地球惑星科学分野の発展につながる
ものであり、連合は将来的には世界の中の基軸の一つとなり得る組織になるべき
であるという理由から、基本的に連合の法人化および体制強化を支持するという
ものです。その上で考慮すべき3点を指摘し、さらなる検討を要望しておりま
す。
なお、3点目の「拙速にならないよう」は、一般的なものですので説明も
不要と思いますが、(1)および(2)は微妙な表現を含みますので、以下に
説明を補足します。
(1)運営委員会では、セクション制についていくつか懸念される点が指摘
されました。この要望書で述べたのは、セクションからセクション会長や
個人社員(代議員)を選ぶ方法についてです。懸念するのは、これらをある種
の名誉職的な捉え方をして、セクション選出といっても実態はセクションを
構成する学会からの組織票で選ばれることになりはしないかという点です。
セクション会長や個人会員は各種委員会の委員長等、連合の運営機能の中枢を
担う事が想定されていますので、実際にやる気があって働く人を選ぶべきで、
名誉職選挙になることは避けなくてはなりません。そのための制度として、
立候補制、個人への複数票割当制などを考慮するべきではないかと要望しま
した。
(2) 個人会費を徴収する制度への移行は一大変革です。現在、連合の傘の
下に学協会が集まった形であり、連合と各学協会とはある意味で「上下」の
関係にあります。その関係を一部残すとはいえ、原案では個人会員から会費を
徴収するということになり、「対等」「競争相手」の関係 という要素が新たに
発生します。
すでに議論があったところとは思いますが、安定な財政基盤の確立という観点
からは、「参加学協会がそれぞれ会費を払う」という形もあり得ると思います。
学協会個々の規模や連合との関係の強さなどで会費を一律にすることは無理と
しても、他の方法を考えることは可能です。問題はどちらが連合と学協会の
よりよい関係を継続的に維持できるかです。SGEPSSとしては、学協会が連合
を支えるという組織形態も十分考慮に値するものと考え、もう一度原案(個人
会費制)に至った理由の説明を求めたものです。裏を返せば、同時に他の学協会
にも上述の問題について再考を促したものでもあります。

歌田久司
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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179

2008/03/24(Mon) 15:06
運営委員

連合法人化への要望書
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位


すでにご承知のように、日本地球惑星科学連合(連合)では、本年12月に予定されている非営利法人法の
改正にあわせて法人格を取得し、同時に組織運営体制の強化を目指した制度設計を行なっております。
現在、検討の途中経過が公開され、それに対する意見募集が求められている状況です。詳しくは
連合ホームページをご参照ください。SGEPSSとしての意見とは別に、会員各位から積極的な意見発表を
行なっていただくよう、お願い申し上げます。

さて、SGEPSSでは運営委員会を中心に、メール上での議論を始め、2月15日にはテレビ会議による対応検討、
更には3月6日の運営委員会定例会議を通して議論を深めて参りました。その結果、当学会としての要望書を
まとめて先日連合に送付したところです。また、連合ニュースで通知されたように、3月14日にこの件に
ついての公開討論会および拡大評議会が開催されました。この公開討論会および各代評議会の議論の内容は
別途お知らせする予定です。
連合への要望書を、SGEPSSホームページに掲載しました。この要望書の趣旨は、連合の発展がすなわち
地球惑星科学分野の発展につながるものであり、連合は将来的には世界の中の基軸の一つとなり得る組織に
なるべきであるという理由から、基本的に連合の法人化および体制強化を支持するというものです。その上で、
考慮すべき3点を指摘しさらなる検討を要望しております。なお、3点目の「拙速にならないよう」は、
一般的なものですので説明も不要と思いますが、(1)および(2)は微妙な表現を含みますので、
以下に説明を補足します。
(1) 運営委員会では、セクション制についていくつか懸念される点が指摘されました。この要望書で
述べたのは、セクションからセクション会長や個人社員(代議員)を選ぶ方法についてです。懸念するのは、
これらをある種の名誉職的な捉え方をして、セクション選出といっても実態はセクションを構成する学会からの
組織票で選ばれることになりはしないかという点です。セクション会長や個人会員は各種委員会の委員長等、
連合の運営機能の中枢を担う事が想定されていますので、実際にやる気があって働く人を選ぶべきで、
名誉職選挙になることは避けなくてはなりません。そのための制度として、立候補制、個人への複数票割当制
などを考慮するべきではないかと要望しました。
(2) 個人会費を徴収する制度への移行は一大変革です。現在、連合の傘の下に学協会が集まった形であり、
連合と各学協会とはある意味で「上下」の関係にあります。その関係を一部残すとはいえ、原案では
個人会員から会費を徴収するということになり、「対等」「競争相手」の関係という要素が新たに発生します。
すでに議論があったところとは思いますが、安定な財政基盤の確立という観点からは、「参加学協会が
それぞれ会費を払う」という形もあり得ると思います。学協会個々の規模や連合との関係の強さなどで会費を
一律にすることは無理としても、他の方法を考えることは可能です。問題はどちらが連合と学協会のよりよい
関係を継続的に維持できるかです。SGEPSSとしては、学協会が連合を支えるという組織形態も十分考慮に
値するものと考え、もう一度原案(個人会費制)に至った理由の説明を求めたものです。裏を返せば、
同時に他の学協会にも上述の問題について再考を促したものでもあります。

歌田久司
--

UTADA, Hisashi
Ocean Hemisphere Research Center
Earthquake Research Institute, University of Tokyo
Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0032 JAPAN
TEL: +81-3-5841-5722
FAX: +81-3-3812-9417




178

2008/03/13(Thu) 13:10
運営委員

【SCJ】各種シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.119-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.119 ** 2008/03/07 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 国際シンポジウム「グローバル・イノベーション・エコシステム2008」
  の開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向
けて」の開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」の開催に
ついて(ご案内)
◇ シンポジウム「地球環境の変動 科学の目で見るその面白さ」の開催
について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 国際シンポジウム「グローバル・イノベーション・エコシステム2008」
 の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 イノベーションは世界的に注目を集めており、各国は独自のナショナル・
イノベーション・エコシステムを確立し、国際競争においてより優位に立
とうとしている。これに対して、グローバル・イノベーション・エコシス
テム(Global Innovation Ecosystem(GIES))は地球規模のシステムであ
り、持続可能な発展、気候変動、水や食料の不足、天然資源の枯渇、新興
感染症、企業の競争力等多くの地球規模の問題の解決を目的としている。
3回目となる今回は、GIESをどのように確立するのか、また地球規模の問
題の解決のためにGIESをどう活用するのかについて議論する。

 ◆日 時:平成20年3月13日(木)
 ◆会 場:一橋記念講堂(東京都千代田区)
 ◆演 者:岸田文雄(内閣府特命担当大臣(科学技術政策))
      金澤一郎(日本学術会議会長)
      黒川 清(内閣特別顧問)
      鈴木基之(中央環境審議会会長、国際連合大学特別学術顧問、
           放送大学教授)
      Chad Evans(Council on Competitiveness副会長)
      Jean-Philippe Touffut(クルノ経済研究センター事務局長)
      三村明夫(日本経済団体連合会副会長、新日本製鐵株式会社
           代表取締役社長)ほか
 ◆主 催:内閣府、日本経済団体連合会、日本学術会議、科学技術振興
      機構、GIES2008国際組織委員会

 プログラムの確認及びシンポジウムの参加申し込みは、以下のホームペ
ージからお願いします。
 http://gies2008.com/

 【お問い合わせ先】
  GIES2008事務局 株式会社サイマル・インターナショナル内
〒104-0045 東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5階
Tel:03-3524-3134 / Fax:03-3524-3135
E-mail:infogies2008.com

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向け
 て」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 わが国は、地域・地球規模での環境の変化と人口減少社会の到来、とい
う自然および社会環境の変化に直面している。このような変化に対応する
ための社会のあり方として、「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境
の再生」について、国土のあるべき姿やその実現に向かっての方向性を議
論し、わが国が進むべき道を導くことを目的とする。

 ◆日 時:平成20年3月17日(月)13:00〜18:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:小松利光(九州大学教授、日本学術会議連携会員)
      蓑茂寿太郎(熊本県立大学理事長、日本学術会議連携会員)
      進士五十八(東京農業大学教授、日本学術会議会員)
      吉川勝秀(日本大学教授、日本学術会議特任連携会員)ほか
 ◆主 催:日本学術会議土木工学・建築学委員会国土と環境分科会
      日本学術会議環境学委員会環境政策・環境計画分科会

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-s-3-2.pdf

 【お問い合わせ・申し込み先】
  北海道大学大学院工学研究科北方圏技術政策学専攻 担当 清水康行
  E-mail:yasueng.hokudai.ac.jp FAX:011-706-7164

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「21世紀を豊かに生きるための科学技術の智」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 21世紀において、日本が真に生き生きとした豊かな社会となり、国際的
にも貢献できることを目指して、プロジェクト「科学技術の智」を昨年か
ら発足させた。7つの専門部会で検討を重ね、一般的な日本の成人が身に
つけておくべき科学技術の基礎的な知識や考え方(科学技術リテラシー像)
を整理し核となる概念、方法を提示し、そのような基礎的素養をすべての
成人が共有するための定着化についても検討を行った。 今回のシンポジウ
ムは、「リテラシー像の内容及びリテラシー像定着に向けた取組戦略につ
いての意見聴取、周知」を目的として行う。

 ◆日 時:平成20年3月19日(水)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:鈴村興太郎(日本学術会議副会長、一橋大学特任教授)
 瀬名秀明(作家、東北大学機械系特任教授)ほか
 ◆主 催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
      国際基督教大学21世紀COEプログラム
 ◆共 催:文部科学省国立教育政策研究所

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-3-4.pdf

 【参加申込方法】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
  E-mailアドレス)をご記入の上、下記の問い合わせ先担当宛、お申
し込みください。
  
  国際基督教大学理学科物理学教室 担当 曽根朋子
  E-mail:tsoneicu.ac.jp  Fax: 0422-33-1449

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「地球環境の変動 科学の目で見るその面白さ」の開催に
 ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 「地球惑星科学は、地球の環境変動について、過去に起きた多様な変動、
その原因、現在社会的に関心のもたれている変動の仕組み、人間社会の対
応、その将来などについてきわめて多様な研究を進めている。これを高校
生、一般の人に広く紹介し、自然環境の変動のしくみのおもしろさの理解
を進める。

 ◆日 時:平成20年3月21日(金)10:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:井田 茂(東京工業大学教授)
      丸山 茂徳(東京工業大学教授)
      阿部 彩子(東京大学準教授)
      横山 祐典(東京大学準教授)ほか
 ◆主 催:日本学術会議地球惑星科学委員会
 ◆後 援:日本地球惑星科学連合

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-3-5.pdf

 【お問い合わせ先】
  東京大学地球惑星科学専攻 永原裕子
  E-mail:hirokoeps.s.u-tokyo.ac.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-02.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
--

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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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177

2008/03/13(Thu) 13:08
運営委員

【SCJ】要望「脱タバコ社会の実現に向けて」の公表-日本学術会議ニュース・メールNo.118-
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.118 ** 2008/03/05 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 要望「脱タバコ社会の実現に向けて」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第51回幹事会(2月14日開催)において、以下の要望が承認され、3月
4日に、厚生労働省健康局長に手交し、公表しました。

○「脱タバコ社会の実現に向けて」
 (平成20年3月4日 日本学術会議)

 本要望では、科学者コミュニティの代表機関として、タバコの害から国
民の健康を守り、その環境汚染から地球を守るために7つの提言を行って
います。

 要望全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t51-4.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官(審議第一担当)付
  Tel:03-3403-1091 FAX:03-3403-1640 E-mail:s252scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-02.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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176

2008/03/13(Thu) 13:07
運営委員

(財)宇宙科学振興会若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援
地球電磁気・地球惑星圏学会会員 各位

(財)宇宙科学振興会事務局より当学会事務局に
以下の連絡がありましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

=====

(財)宇宙科学振興会若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援

●趣旨
(財)宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、研究助成の一環として
国際研究集会への参加費用支援を行っております。従来は35歳以
下の若手研究者のみを対象として参りましたが、平成18年度より
シニア研究者(63歳以上)も対象に加えることにいたしました、詳
細は下記ホームページをご参照の上、申請書を財団宛お送り下さい。

●支援対象
宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に
関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年
度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(4月2日で63
歳以上)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則
として確定しているもの。時期的な理由で、論文の発表採択が未
確定な場合でも申請出来ます。申請の詳細は下記ホームページをご
参照下さい、

●支援金額:一件あたり10〜25万円程度

●申し込み受付時期
7月1日以降の出発者: 5月15日まで
11月1日以降の出発者: 9月15日まで
3月1日以降6月末までの出発者: 1月15日まで

なお、特別な理由のため、申し込みが上記時期に間に合わなかった
場合には、その直後の申し込みの時期に、理由を付して申し込むこ
とが出来ます。

●照会先
(財)宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp
〒229−8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1
Email: adminspss.or.jp
Tel: 0427-51-1126







175

2008/03/04(Tue) 14:23
運営委員

[Fwd: 【SCJ】対外報告「我が国における研究評価の現状とその在り方について」の公表等-日本学術会議ニュース・メールNo.117-]
日本学術会議事務局 wrote:
> ================================================================== 
> ** 日本学術会議ニュース・メール **  No.117 ** 2008/02/27 **
> ==================================================================
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> ◇ 対外報告「我が国における研究評価の現状とその在り方について」の
> 公表(ご報告)
> ◇ 公開シンポジウム「基礎法学総合シンポジウム(第2回)「法におけ
> る国家、市場そして市民社会」」の開催について(ご案内)
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> ■-----------------------------------------------------------------
>  対外報告「我が国における研究評価の現状とその在り方について」の公
>  表(ご報告)
> ------------------------------------------------------------------■
>
>  第51回幹事会(2月14日開催)において、以下の対外報告が承認され、
> 2月26日に公表しました。
>
>  ○「我が国における研究評価の現状とその在り方について」
>   (平成20年2月26日、研究評価の在り方検討委員会)
>
>  本報告では、科学者の視点から現在の評価の問題点を指摘し、研究課題
> に応じた評価方法の選択や第三者評価の必要性等について提言しています。
> 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
>
>  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t51-3.pdf
>
> 【お問い合わせ先】
>   日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
>   Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254scj.go.jp
>
> ■-----------------------------------------------------------------
>  公開シンポジウム
>  「基礎法学総合シンポジウム(第2回)「法における国家、市場そして
>  市民社会」」の開催について(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
>
> (開催趣旨)
>  基礎法学総合シンポジウムは、第1回を2007年3月に開催し、「法的制
> 度としての私と公をめぐって」をテーマとして取り上げた(シンポジウム
> の内容は『学術の動向』2007年8月号に収録)。今回は、第2回目として
> 「法における国家、市場そして市民社会」をテーマとして設定する。現代
> 世界の変動をいかに捉えるかと同時に、法的世界構築の基本原理のあり方
> をめぐって基礎法学の多様なアプローチによる議論の展開が期待されてい
> る。
>
>  ◆日 時:平成20年4月5日(土)13:30〜17:30
>  ◆会 場:日本学術会議講堂
>  ◆発表者:楜澤能生(早稲田大学教授)、大野達司(法政大学教授)、
>       大江泰一郎(静岡大学教授)、三成賢次(大阪大学教授)
>
>  詳細については、以下のURLを御覧ください。
>  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-1-1.pdf
>  ※参加費無料、事前参加申込不要。
>
>  【お問い合わせ先】
>   日本学術会議 審議第一担当
>   電 話 : 03-3403-5706
>   E-mail : s251scj.go.jp
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>       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
>   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-02.html
> ********************************************************************
>
> ==================================================================== 
>   日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
> 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
> の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
>   また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
> (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
> ====================================================================
>  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
>     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
>

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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174

2008/03/04(Tue) 14:22
運営委員

シニア会員の申請
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

シニア会員の申請締切りが2月末日となっています。
当学会会員を10年以上続けた、65歳以上(原則)の会員
は申請によりシニア会員に移行することが出来ます。
申請書等は以下にあります。
http://www.sgepss.org/sgepss/senior.html
応募を検討されておられる会員は準備方よろしくお願い
いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守






173

2008/02/28(Thu) 11:11
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム等のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.116-]
-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム等のご案内-日本学術会議ニュース・メール
No.116-
Date: Fri, 15 Feb 2008 18:30:43 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: mishiinict.go.jp

================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.116 ** 2008/02/15 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 公開シンポジウム「放送の公共性問題を考える:NHKの「改革」を
焦点に」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「ファミリーバイオレンスへの対応策」の開催につ
  いて(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「これからの社会福祉教育―社会福祉士のカリキュ
  ラム改正に向けて―」の開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「「地域の知」の統合に向けて:地域情報データベース
  の利活用」の開催について(ご案内)
◇ 北海道大学国際シンポジウム『イノベーション創出と数学研究
  −諸科学・産業技術の「知の深み」を目指して−』の開催について
  (ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「放送の公共性問題を考える:NHKの「改革」を焦
 点に」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 インターネットの急速な普及に見られるようにメディア環境は大きく変
化している。また、こうした環境の変化を背景にして、通信・放送制度の
見直しが議論され、放送法の改正も議論されている。
 放送の公共性をどう考えるか、特にNHKの公共性をいかに発展させる
かについて議論することは、社会と学術の双方にまたがるきわめて重要な
課題と言える。本シンポジウムは、研究者、ジャーナリスト、ドキュメン
タリー番組の制作者などに登壇していただき、多様な視点からこの問題を
論議する。

 ◆日 時:平成20年3月17日(月)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議5-A(1)(2)会議室(5階)
      (東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:伊藤 守(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、日本学術
           会議連携会員)、
      遠藤 薫(学習院大学法学部教授、日本学術会議連携会員)、
      音 好宏(上智大学文学部教授)、
      原 寿雄(ジャーナリスト)、
      桜井 均(NHK放送文化研究所主任研究員)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-1-3.pdf

 ※事前申込みは必要ありません。

 【お問い合わせ先】
  早稲田大学教育・総合科学学術院 伊藤守研究室
  Tel:03-5286-1868
E-mail:mamoruiwaseda.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「ファミリーバイオレンスへの対応策」の開催につい
て(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 近年、殺人罪に占める親族間殺人の割合も増加の傾向を見せ、家庭内に
おける暴力被害は依然として、深刻な状況にある。「配偶者等暴力防止法」、
「児童虐待防止法」等の成立により、法的対策も図られつつあるが、他の
家族による暴力に悩む家族も多く、総合的対応策が図られる必要があると
考え、我が分科会は検討を重ねてきたが、ここに、いくつかの提言を行い、
対策を進めるための助としたい。

 ◆日 時:平成20年3月21日(金)14:00〜16:30
 ◆会 場:日本学術会議5階 5−A(1)(2)会議室
 ◆発表者:戒能民江(お茶の水大学教授)、
      奥山真紀子(国立成育医療センター・こころの診療部長)、
      岩井宜子(専修大学教授)
 
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/51-s-1-2.pdf
 ※参加費無料、事前参加申込不要。

 【お問い合わせ先】
  〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
  専修大学 岩井宜子研究室
  Tel:03-3265-6917
Fax:03-3265-6962
E-mail:yos-iwainifty.com

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「これからの社会福祉教育―社会福祉士のカリキュラ
 ム改正に向けて―」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 10年先を見越した大学・大学院での社会福祉教育について議論する。

 ◆日 時:平成20年3月28日(金)10:00〜12:30
 ◆会 場:東洋大学 白山校舎 6号館 101号室
      (文京区白山5-28-20)
 ◆演 者:中野いく子(東海大学教授、日本学術会議連携会員)
      古川孝順(東洋大学教授、日本学術会議連携会員)
      牧里毎治(関西学院大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆コメンテーター:
  上野谷加代子(同志社大学教授、日本学術会議連携会員)
  平岡公一(お茶の水大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆コーディネーター:
  白澤政和(大阪市立大学大学院教授、日本学術会議会員)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-3.pdf

【お問い合わせ先】
 E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mail
アドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。

 日本社会福祉学会事務局 担当:林
 E-mail:jssswjt2.so-net.ne.jp
 Fax:03-3356-7820

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「「地域の知」の統合に向けて:地域情報データベースの
 利活用」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 地域研究においては膨大な地域情報が蓄積されてきた。しかしながら、
近年のGIS技術の発展やインターネットの普及にも関わらず、デジタル化
された地域情報が十分に活用されているとは言い難い。国内外の研究者が
共同利用可能な地域情報データベースの構築、ひいては、「地域の知」基
盤整備に向けて、地域情報をめぐる様々な問題点や、制度的、技術的、実
施的、社会的課題、などを議論する。

 ◆日 時:平成20年3月29日(土)13:00〜17:00(予定)
 ◆会 場:獨協大学(草加市学園町1−1)
 ◆発表者:水島司(東京大学)、池谷和信(国立民族学博物館)、
      小林茂(大阪大学)、村山良之(山形大学)、
      宮澤仁(お茶の水女子大学)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-2.pdf
 ※事前申込み等は不要です。

 【お問い合わせ先】
  立命館大学文学部地理学教室 矢野桂司
  E-mail:yanolt.ritsumei.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
 北海道大学国際シンポジウム『イノベーション創出と数学研究
 −諸科学・産業技術の「知の深み」を目指して−』の開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 北海道大学では、文部科学省委託業務「イノベーションの創出のための
数学研究の振興に関する調査」の一環として、標記のシンポジウムを開催
いたします。このシンポジウムでは、我が国から「知の深み」をもった真
のイノベーションを創出するために、礎の学問たる数学研究の振興の在り
方、とくに、数学と諸科学・産業技術との効果的な連携について検討しま
す。
 数学に興味をおもちの市民の方々をはじめ、企業、大学・研究機関、政
府関係者など、各方面から多数の皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウムの詳細は下記をご覧ください。

                記

1.シンポジウムの実施概要
 名称: イノベーション創出と数学研究
     −諸科学・産業技術の「知の深み」を目指して−
 日時: 2008年3月11日(火)9:30〜17:15 (受付開始9:00)
 場所: 京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール
(JR札幌駅より西進徒歩5分)
札幌市中央区北5条西7丁目
     Tel : 011-271-0111
 主催: 北海道大学
 共催: 財団法人 札幌国際プラザ
 後援: 日本学術会議(予定)

2.開催趣旨
 諸科学・産業技術の画期的発展を成し遂げるには、複雑な現象に潜む本
質的な論理構造を見出すことが必要であり、問題を方程式のような抽象的
表現に変換し、数学的に研究することが不可欠である。また数学のもつ汎
用性は、諸分野間で別々に取り組まれていた問題を統一的に扱う道を拓く
など、数学は諸分野に「知の深み」や底力を与える。
 欧米諸国では数学のこのような特徴が多方面で認識され、多様な現代数
学の諸分野への積極的活用と、数学自体の高度化を推進している。また近
年では社会や組織を効果的に運営するための数学的取り組みもますます盛
んになっている。我が国でもこの認識が広まりつつあり、新たなプログラ
ムが開始されてきてはいるが、一方で日本の数学研究環境は年々厳しくな
っている。
 このような状況を踏まえ、本シンポジウムでは、産官学の国内、国外の
専門家が集まり、数学と諸科学・産業技術連携によるイノベーション創出
および、これを支える現代数学研究の推進体制について現状を把握し、そ
の振興のためにどのような政策・制度・組織等が必要かを検討する。
 第I部では、諸外国における数学研究拠点と数学振興策の例を参考に、
我が国を含めた数学研究環境の現状について政策的にもより踏み込んだ報
告を行う。第II部では、諸科学のイノベーションの鍵となる数学の諸事例
を紹介する。第III部では、産業界からの報告をもとに、将来のイノベー
ション創出に向けての可能性を探っていく。第IV部では、数学研究振興に
向けての我が国の数学界の様々な取り組みについて紹介していただく予定
である。

3.事前登録
 参加ご希望の方は、3月5日(水)までに
register-innovationmath.sci.hokudai.ac.jp宛に、氏名(ふりがな)、
所属と連絡先をお知らせください。参加は無料です。なお、会場の都合に
より、ご希望にそえない場合もございます。お早めにお申し込みください。

4.お問い合わせ先
  北海道大学大学院理学研究院数学部門(数学COE支援室)
  Tel:011-706-4671
Fax:011-706-4672
E-mail:math-innovationmath.sci.hokudai.ac.jp
ホームページ:
  http://coe.math.sci.hokudai.ac.jp/sympo/math-innovation/

 最新のプログラムは上記ホームページにてご確認ください。なお、外国
語で行われる講演は、同時通訳を予定しております。

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-02.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






172

2008/02/14(Thu) 14:58
運営委員

【SCJ】日本学術会議主催公開講演会のご案内等-日本学術会議ニュース・メールNo.115-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.115 ** 2008/02/08 **
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◇ 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
−人類の未来のために−」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「グローバル化の中の法」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「グローバル化と社会政策−排除から包摂へ−」の
  開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」の開催について(ご案内)

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■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
−人類の未来のために−」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時:平成20年2月16日(土)13:00〜17:40
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:笹月 健彦(国立国際医療センター総長)
辻  篤子(朝日新聞論説委員)
海部 宣男(放送大学教授)
長谷川眞理子(総合研究大学院大学・葉山高等研究センター教授)
宮下 保司(東京大学医学系研究科教授)
野家 啓一(東北大学副学長)ほか

◆定 員:250名、参加費無料

◆参加申込方法: E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
  【お問い合わせ・申し込み先】
   日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
   〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
   TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
   E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
げますので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-k-2.pdf

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「グローバル化の中の法」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 グローバル化の進展に伴い、法の在り方の変容をもたらしているので、
グローバル化がどういう現象であるかを法の在り方から捉えるとともに、
法におけるグローバル化の諸相を検討し、今後の分科会の活動の基礎を設
定する。

 ◆日 時:平成20年3月14日(金)13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議5階 5−A(1)(2)会議室
     (東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:櫻田嘉章(京都大学教授)、小森田秋夫(東京大学教授)
      吾郷眞一(九州大学教授) 、 高山佳奈子(京都大学教授)
      道垣内正人(早稲田大学教授)、河野正憲(名古屋大学教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 なお、参加費無料、事前申し込み不要です。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議審議第一担当
  TEL:03-3403-5706
  E-mail:s251scj.go.jp
   
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「グローバル化と社会政策−排除から包摂へ−」の開
 催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 新興国・途上国・移行国を含む諸社会では,先進諸国を中心とするポス
ト工業化のもと、1女性の労働力率の上昇、2人口の高齢化、3技術革新
等による労働市場の変容、4規制緩和や社会サービスの民営化などに伴い
「新しい社会的リスク」と呼ばれる問題が浮上している。
 先進諸国では、従来の社会的リスクを福祉国家によって克服したと考え
られたが、格差問題やワーキングプアをはじめとする各種の社会的排除が
露わになっている。
 本シンポジウムは、ポスト工業化社会が直面する新しい社会問題を総合
的に分析し、社会学、法学、政治学、社会福祉学、経済学などの多角的な
連携により、問題解決に向けた包摂的社会政策を構想する第一歩としたい

 ◆日 時:平成20年3月22日(土)13:00〜17:00
 ◆会 場:東京大学赤門総合研究棟6番教室(文京区本郷7-3-1)
 ◆演 者:宮本太郎(北海道大学大学院教授、包摂的社会政策に関する
多角的検討分科会委員、日本学術会議連携会員)
 林 弘子(福岡大学教授、日本学術会議連携会員)
  木下武男(昭和女子大学教授)、
  大友信勝(龍谷大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-4.pdf

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 「科学技術と人間」研究開発領域では、平成19年度から新しい公募プロ
グラムとして「科学技術と社会の相互作用」を立ち上げました。本シンポ
ジウムでは、初年度である平成19年度に研究開発プロジェクトとして採択
された4つのプロジェクトの目指すところをご紹介することによって、抽
象的で大きなタイトルの下で具体的にどのようなことが実際に目指してい
るのかということを知っていただくとともに、平成20年度の公募に向けて
皆様と一緒に議論を行いたいと考えております。皆様の積極的なご参加を
お待ちしております。

 ◆日 時:平成20年3月11日(火) 13:00〜18:00
 ◆会 場:財団法人国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京:六本木)
      (アクセス:http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html
 ◆演 者:村上陽一郎(国際基督教大学大学院 教授)ほか
 ◆主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術開発センター

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 なお、参加費は無料ですが、事前登録制となっております。
 http://www.prime-intl.co.jp/ristex_sth_sympo/

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/doukousp/2008-01.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  
 

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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171

2008/02/07(Thu) 14:19
運営委員

[Fwd: 【SCJ】日本学術会議主催公開講演会のご案内等-日本学術会議ニュース・メールNo.114-]
-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】日本学術会議主催公開講演会のご案内等-日本学術会議ニュー
ス・メールNo.114-
Date: Fri, 01 Feb 2008 19:00:08 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: mishiinict.go.jp

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.114 ** 2008/02/01 **
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◇ 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
−人類の未来のために−」の開催(ご案内)
◇ 戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)平成20年度研究提案の
募集開始(第1期)

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■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
−人類の未来のために−」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時:平成20年2月16日(土)13:00〜17:40
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:笹月 健彦(国立国際医療センター総長)
      辻  篤子(朝日新聞論説委員)
      海部 宣男(放送大学教授)
      長谷川眞理子(総合研究大学院大学・葉山高等研究センター教授)
      宮下 保司(東京大学医学系研究科教授)
      野家 啓一(東北大学副学長)ほか

◆定 員:250名、参加無料

◆参加申込方法: E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
  【お問い合わせ・申し込み先】
         日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
         〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
         TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
         E-mail:symposcj.go.jp
 
  * 定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
げますので、ご了承ください。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
    事務局へお問い合わせください。

 ◆詳細は、日本学術会議の以下のホームページを御覧ください。
      (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-k-2.pdf)    

■-----------------------------------------------------------------
 戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)平成20年度研究提案の
募集開始(第1期)
------------------------------------------------------------------■
 http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

 このたび、JSTは戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成20年
度研究提案の募集を2期に分けて行う事と致しました。
第1期ではiPS細胞研究に関するCREST、さきがけの研究提案を1月28日か
ら3月4日正午まで募集します。
 
 ◆研究提案を募集するCREST研究領域(第1期)
  ◇「人工多能性幹細胞(iPS細胞)作製・制御等の医療基盤技術」
 ・研究総括:須田 年生(慶應義塾大学医学部 教授)
 
 ◆研究提案を募集するさきがけ研究領域(第1期)
  ◇「iPS細胞と生命機能」
  ・研究総括:西川 伸一(独立行政法人理化学研究所発生・再生科学
              総合研究センター 副センター長)
 
 ●上記、iPS細胞研究に関する研究領域を除く、CREST、さきがけの平成
  20年度研究提案募集(第2期)は平成18年度・19年度発足領域、今後
  新規に発足する研究領域を対象として3月中を目途に開始する予定で
  す。
 
 ●下記の募集案内ホームページ(随時更新)を併せてご覧ください!
  http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html
  (↑から募集要項のダウンロードが可能です。)
  評価等のスケジュールは適宜、募集案内ホームページでお知らせしま
  す。
 
 ●今回の募集は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」で行いま
  す。
  e-Radの詳細については以下をご覧ください。提案者は研究者情報を
  2週間以上の余裕をもって登録ください。
  http://www.e-rad.go.jp/
  (↑から提案様式のダウンロードが可能です。)
 
 ●なお、諸般の事情により募集期間を若干変更する可能性があります
  ことを予めご了承願います。
 
 ◆応募締切
  CREST:平成20年3月4日正午
  さきがけ:平成20年3月4日正午
 
 ◆お問い合わせ先:
  独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
  研究領域総合運営部・研究推進部研究第2課
  (募集専用)E-mail:rp-infojst.go.jp
  (募集専用)TEL 03-3512-3530 
 
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/doukousp/2008-01.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






170

2008/02/07(Thu) 14:18
運営委員

2007年EPS賞
SGEPSS会員の皆様

2007年のEPS賞受賞者が決まりましたので、ご報告いたします。

=======================
2007年EPS賞
受賞者 廣瀬 仁 氏
受賞論文 “Repeating short- and long-term slow slip events with deep tremor activity around the Bungo channel region, southwest Japan”
Hitoshi Hirose and Kazushige Obara
Earth Planets Space, 57, 961-972, 2005.

受賞理由
This paper uses data from borehole tiltmeters and high-sensitivity seismographs installed at Hi-net stations to analyse two types of slow slip events that occurred around the Bungo channel region, southwest Japan. The detailed investigations of borehole tilt records from August 2003 to April 2004 carried out by the authors enabled them to successfully identify tilt changes associated with one long-term and four short-term slow slip events. The authors used differences in tilt vector patterns to derive a fault model for each slow slip event and identified characteristic slip regions for both types of events. This work also revealed a complex interaction between the two types of slow slip events and showed that the short-term slow slip events were accompanied by non-volcanic low frequency tremors. The authors interpreted the long-term slow slip as a repeat of the 1997 event.

The existence of slow slip events and non-volcanic deep low frequency tremors has only been recognized during the last decade and these phenomena have attracted broad interest throughout the international academic community. This paper represents the first documentation of
short- and long-term slow slip events occurring closely both in space and in time. In addition, this paper demonstrates that these two types of slow slip exhibit complex interactions with each other.

This paper provides ground-breaking new information that helps push forward our understanding of the physical mechanisms controlling slow slip events and non-volcanic low frequency tremors. This work also has important implications for understanding the process of plate subduction process itself. This paper has generated wide interest and it has already been cited 17 times in the 14 months since its publication in October 2005.

Dr. Hitoshi Hirose, the first author of this paper, has been the driving force behind this research and his input was essential to the success of this paper. His determined efforts to screen noisy tilt records are particularly noteworthy and the results form the foundation for this paper. In addition to the present work, Dr. Hirose is also the person who first reported a long-term slow slip event in the same location in 1997.

For the above reasons, we are delighted to nominate Dr. Hitoshi Hirose for the 2007 EPS award.
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春のJPGU連合大会にて表彰式を行う予定で降ります。以下に
EPS賞の詳細がございます。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/award.html

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室
(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:
075-722-7884






169

2008/01/31(Thu) 15:53
運営委員

【国際学術交流事業】国際学術研究集会補助の募集について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

国際学術交流事業の一つとして、平成20年度の国際学術研究集会
補助の募集を以下の要領で行います。なお本件は1年に1度の募集
となっています。

締め切り:平成20年2月29日(金)必着
送り先:地球電磁気・地球惑星圏学会 総務担当運営委員 石井 守
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4−2−1
独立行政法人情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
宇宙環境計測グループ

以下、国際学術交流事業運用規定より抜粋

国際学術交流事業:国際学術研究集会補助
事業内容:国際学術研究集会等、広く国際学術交流の推進に役立つ
事業への補助を行う。

運用:本学会が主催または共催するもので、本学会会員の多数の参加が
見込まれるものに限り、年間1件以内とする。

応募書類:応募書類については特に定めない

選考:選考にあたって学識経験者よりなる選考委員会を設けることがある。

補助金受領者の義務:補助金受領者は、当該活動の終了後30日以内に
事業責任者である会員によって運営委員会に報告書を提出しなければならない。
なお、この報告書は学会会報に掲載される。

詳細は、以下をご覧下さい。
http://www.sgepss.org/sgepss/kokusaikoryu.html

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






168

2008/01/31(Thu) 15:52
運営委員

山田科学振興財団研究援助募集締め切り
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

山田科学振興財団研究援助募集の締め切りは3月末日ですが、
学会からの推薦が必須となっております。
各学会からの推薦数は2件までとなっており、その選考は
運営委員会において行います。

学会としての締め切りは2007年2月22日必着で会長宛てに
応募いただくようお願いいたします。
詳細は、
http://www.sgepss.org/sgepss/zaidan.html#J3
および
http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html
にありますのでご参照ください。

援助の趣旨は以下のとおりとなっています。
1.本財団は、自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助をいたします。
実用指向研究は援助の対象としません。
推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究
2.援助額は1件当たり100-500万円、総額4000万円、援助総件数は15件程度です
が、学会からの推薦及び本財団関係者からの個人推薦の中から選考致します。
3.援助金を給与に充てることはできませんが、特に財団が指定した場合を除
き、給与以外の使途は自由です。
4.援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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167

2008/01/17(Thu) 15:50
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.113-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.113 ** 2008/01/15 **
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◇ 特別シンポジウム「21世紀、科学技術とどう向き合っていくか」(ご案内)

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■ 日  時   平成20年1月16日(水) 13:30〜17:30
■ 会 場   日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7−22−34)
地下鉄千代田線 乃木坂駅「青山霊園方面出口徒歩1分」
■ 共同主催   日本学術会議、科学技術振興機構 日本学術振興会、
製品評価技術基盤機構、日本工学会、日本化学会、日本機械学会
日本物理学会、応用物理学会、日本農学会、日本薬学会、
生物科学学会連合、日本医学会

■ 実行委員会
委員長
・日本学術会議 副会長 浅島 誠
副委員長
・横浜国立大学 名誉教授 伊藤 卓
委 員
・科学技術振興機構 社会技術研究開発センター長 有本 建男
・日本学術振興会 理事 村田 直樹
・製品評価技術基盤機構 理事長 御園生 誠
・日本工学会 事務局長 柳川 隆之
・日本化学会 専務理事 太田 暉人
・日本機械学会 顧問  高橋 征生
・応用物理学会 副会長(東京工業大学総合理工学研究科教授)石原 宏
・日本薬学会 アドバイザー 久保 哲蔵
・生物科学学会連合(東京大学分子細胞生物学研究所所長)宮島 篤
・日本農学会(東京大学名誉教授)唐木 英明
・国際医療福祉大学 副学長、三田病院 院長 北島 政樹
・科学新聞社 会長 池田 冨士太

■事務局   
特別シンポジウム事務局(科学新聞社内)
〒105-0013東京都港区浜松町1−8−1
Tel.03-3434-3741、 Fax.03-3434-3745
E-mail sinposci-news.co.jp 

■ 開催趣旨案
科学技術の目覚しい進展のなかで、その高度化・複雑化の度はいっそう増している。
そしてそうした先進の科学技術の成果は直ちに人々の生活に浸透し、日常生活での
依存度も年々高まってきている。このような背景の下、人々が科学の真実と限界を
正しく理解し、科学とどのように付き合えばよいのかを問う姿勢は極めて重要で
ある。
 最近、科学的に効果が必ずしも証明されていないにもかかわらず、「科学的」に
「正しい」もしくは「効果がある」などと、あたかも科学的であることを装ったよ
うな言動や、商品が目につくことが多い。このように、「科学的根拠はないが、科
学的であると装ったもの」は、一般に疑似科学(ニセ科学、似非科学とも言われる)
と呼ばれ、しばしば社会的問題として顕在化するようになってきた。疑似科学が問
題となる社会的要因としては、人々の生活における科学・技術に対する依存度の高
まりのほかに、人々の不安や自己責任が求められる風潮に伴う「科学的であること」
への依存心、さらには科学的・論理的思考の衰退傾向などが挙げられる。こうした
疑似科学の蔓延は、健康問題などの真のリスクの見過ごし、消費者の無意味なもの
への浪費、科学教育に対する悪影響などとの関連で懸念される。
 一方、最先端の科学技術の研究においては、新しいアイデアや試みから、その体
系が確立されるまでの間の、いわゆるグレーゾーンの存在は不可避である。このよ
うな発展途上の研究領域においては、科学的不確実性に対して、一義的に「非科学
である」と決めてしまう態度(疑似科学として扱うこと)や、専門分野の細分化に
伴い、異分野の考えを排除してしまう態度は、科学・技術の進歩を妨げてしまう恐
れがある。逆に、科学的不確実性を持つ研究成果が極端に拡大解釈または単純化さ
れて、疑似科学的に悪用されることもあり、それもまた科学技術の進歩を妨げるこ
とにつながりかねない。
 本シンポジウムは、このような状況において、科学者、技術者、メディア関係者
教育者等が、それぞれの立場でどのような対応をするべきかについて意見を述べ
様々なセクターの関与者を交えて活発に議論することを意図している。

プログラム
【総合司会】 横浜国立大学 名誉教授 伊藤  卓

○開催にあたって(13:30〜13:45)
【主催者挨拶】日本学術会議 会長   金澤 一郎
     
○特別講演1(13:45〜)総合科学技術会議 議員   相澤 益男

○特別講演2(14:15〜)(財)日本科学技術振興財団 会長 武蔵学園 学園長
  有馬 朗人

○休 憩(14:45〜15:00)

○パネルディスカッション(15:00〜17:15)
【司会】 サイエンスコーディネーター 古田 ゆかり
【パネリスト】
製品評価技術基盤機構 理事長     御園生 誠
東京大学名誉教授          唐木 英明
大阪大学 サイバーメディアセンター
大規模計算科学部門 教授       菊池  誠
朝日新聞 論説委員          辻  篤子  
芝浦工業大学 学長
三菱重工業(株) 特別顧問
元総合科学技術会議議員        柘植 綾夫
NPO法人市民科学研究室 代表    上田 昌文
筑波大学附属駒場中・高校 教諭    梶山 正明 
              
○今後の取り組みへの期待(17:15〜17:20)
(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター長 有本 建男
○まとめ(17:20〜17:30)
日本学術会議 副会長 浅島  誠

○意見交換会(17:30〜19:00)※参加費2,000円

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/doukousp/2008-01.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/     
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






166

2008/01/17(Thu) 15:48
運営委員

日本科学未来館企画展「地下展」招待券
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

国際惑星地球年日本より、日本科学未来館企画展「地下展」
の招待券が事務局に送付されて来ました。
希望される方は総務までご一報ください。1枚につき2名まで
入館可能です。

行事名称:地下展 空想と科学がもたらす闇の冒険
開催期間:2007.9.22(土)−2008.1.28(月)
開催場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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165

2008/01/17(Thu) 15:47
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.112-]
-------- Original Message --------
Subject: 【SCJ】公開シンポジウムのご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.112-
Date: Fri, 11 Jan 2008 19:00:28 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
Reply-To: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: mishiinict.go.jp

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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.112 ** 2008/01/11 **
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◇ 歯学委員会公開シンポジウム「疾病構造の変化を見据えた歯科医療の
展開」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議第二部冬季公開シンポジウム「明日に向かって生命(いの
ち)をつなぐ−生命科学の最前線−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「多文化共生――文化人類学の視点から」(ご案内)

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 歯学委員会公開シンポジウム「疾病構造の変化を見据えた歯科医療の
展開」の開催について(ご案内)
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 少子・高齢化社会における歯科医療の意義と将来の方策を展望すること
を目的として、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:平成20年1月25日(金)13:00〜18:00
 ◆場  所:日本学術会議 講堂
 ◆プログラム
  1 高齢者のニーズに応える歯科医療
    松下健二(国立長寿医療センター研究所 口腔疾患研究部長)ほか
  2 小児・青少年期の健康な口腔の育成
    大嶋 隆(大阪大学教授)ほか
 
 ※事前の参加申し込みは必要ありません。(当日先着300名まで)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/48-s-2-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 
  TEL:03-3403-1091    

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議第二部冬季公開シンポジウム「明日に向かって生命
 (いのち)をつなぐ−生命科学の最前線−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 生物学・医学・農学・薬学・看護学分野において、先端的な研究を進め
ている研究者が、最新の研究成果を紹介し、人の「生命(いのち)を育み」、
「まもり」、そして「生命をつなぐ」科学の将来展望と課題を明らかにす
ることを目的として、上記シンポジウムが開催されます。

 ◆日  時:平成20年2月5日(火)13:00〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆演  者(日本学術会議会員):
       斉藤 成也(国立遺伝学研究所教授)
       榊 佳之 (理化学研究所ゲノム科学総合研究センター長)
       大隅 典子(東北大学大学院医学系研究科教授)
       五十嵐 隆(東京大学大学院医学系研究科教授)
       垣添 忠生(国立がんセンター名誉総長)
       鶴尾 隆 (財団法人癌研究会癌化学療法センター所長)
       南 裕子 (兵庫県立大学副学長・教授)
       新山 陽子(京都大学大学院農学研究科教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/48-s-2-4.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当
  TEL:03-3403-1091
   
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「多文化共生――文化人類学の視点から」(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 グローバリゼーションの時代と言われている。海外で暮らす日本人が増
加するとともに、国内で暮らす外国人は急激に増加している。日本の多文
化性は、単一民族国家という幻想のもと従来目に触れにくいものだったが、
近年それが顕在化しつつあり、多文化共生は日本社会の今後の課題として
重要なものとなってきている。このシンポジウムでは、「文化」に正面か
ら取り組んで研究を行ってきた文化人類学が多文化共生という課題に取り
組んだ成果を公開する。

 ◆日 時:平成20年2月23日(土)13:30〜17:30
 ◆会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S306(千代田区富士見2-17-1)
 ◆演 者:竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授)、
      庄司博史(国立民族学博物館教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/48-s-1-1.pdf

 【参加申込方法(お問い合わせ先)】
  必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)ご記入の上、
  anthro-scjnifmail.jpまたは042−783-2611法政大学経済資料室山本宛に
  事前にお申込みください。(定員200名)

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/doukousp/2008-01.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  






164

2008/01/17(Thu) 15:46
運営委員

平成19年度国際学術交流事業の募集について【第4回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成19年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成19年5月18日 平成19年 7月1日〜平成19年12月31日【終了】
第2回 平成19年7月13日 平成19年 9月1日〜平成20年 2月29日【終了】
第3回 平成19年9月14日 平成19年12月1日〜平成20年 5月31日【終了】
第4回 平成20年2月 1日 平成20年 4月1日〜平成20年 6月30日

第4回の締め切り2月1日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
European Geosciences Union General Assembly 2008(4/13-18)
9th International Conference on Substorms (ICS-9) (5/5-9) 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy(5/18-24) Asia Oceania Geosciences Society(6/16-20)

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






163

2008/01/17(Thu) 15:43
運営委員

平成19年度国際学術交流事業の募集について【第4回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成19年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成19年5月18日 平成19年 7月1日〜平成19年12月31日【終了】
第2回 平成19年7月13日 平成19年 9月1日〜平成20年 2月29日【終了】
第3回 平成19年9月14日 平成19年12月1日〜平成20年 5月31日【終了】
第4回 平成20年2月 1日 平成20年 4月1日〜平成20年 6月30日

第4回の締め切り2月1日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
European Geosciences Union General Assembly 2008(4/13-18)
9th International Conference on Substorms (ICS-9) (5/5-9) 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy(5/18-24) Asia Oceania Geosciences Society(6/16-20)

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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162

2008/01/17(Thu) 15:42
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「多文化共生-文化人類学の視点から」(ご案内)-日本学術会議ニュース・メールNo.111-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.111 ** 2007/12/28 **
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◇ 公開シンポジウム「多文化共生―文化人類学の視点から」(ご案内)
◇ 平成20年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募について
◇日本学術会議会員及び連携会員の皆様へ(重要なお知らせ)

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 公開シンポジウム「多文化共生――文化人類学の視点から」(ご案内)
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 グローバリゼーションの時代と言われている。海外で暮らす日本人が増
加するとともに、国内で暮らす外国人は急激に増加している。日本の多文
化性は、単一民族国家という幻想のもと従来目に触れにくいものだったが、
近年それが顕在化しつつあり、多文化共生は日本社会の今後の課題として
重要なものとなってきている。このシンポジウムでは、「文化」に正面か
ら取り組んで研究を行ってきた文化人類学が多文化共生という課題に取り
組んだ成果を公開する。

 ◆日 時:平成20年2月23日(土)13:30〜17:30
 ◆会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S306(千代田区富士見2-17-1)
 ◆演 者:竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授)、
       庄司博史(国立民族学博物館教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/48-s-1-1.pdf

 【参加申込方法(お問い合わせ先)】
  必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)ご記入の上、
  anthro_scjnifmail.jpまたは042−783-2611法政大学経済資料室山本宛
  に事前にお申込みください。(定員200名)

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 平成20年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募について
------------------------------------------------------------------■
 
 食品安全委員会では、科学を基本とする食品健康影響評価(リスク評価)
の推進のため、リスク評価ガイドライン、評価基準の開発に資する提案公
募型の食品健康影響評価技術研究を実施しております。本研究は、毎年度、
大学・試験研究機関等から、研究課題の募集を行っておりますが、平成20
年度の研究課題につきましては、平成19年12月26日(水)から平成20年2月8日
(金)までの間、研究課題の募集を行うこととしましたのでお知らせします。

 詳細につきましては、食品安全委員会のホームページをご覧ください。
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html

【連絡先】
 内閣府食品安全委員会事務局
 情報・緊急時対応課 調査係長 川端秀則
 電話:03-5251-9186
 〒100-8989 東京都千代田区永田町2-13-10
プルデンシャルタワー6F
 E-Mai:hidenori.kawabatacao.go.jp

■----------------------------------------------------
日本学術会議会員及び連携会員の皆様へ(重要なお知らせ)
------------------------------------------------------■

 平成20年1月4日から、内閣府LANが新しいシステムに切り替わることと
なっています。
つきましては、移行作業のため、以下の期間において電子メールの送受信が
できなくなります。

 停止期間:平成19年12月28日(金)16:00から
 平成20年1月4日(金)8:30まで

 なお、この期間に事務局宛に送られた電子メールは、1月4日の新システム
運用開始後に受信されることになっています。
 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いい
たします。

【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課情報係
         TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
         E-mail:p228scj.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-12.html
********************************************************************

==================================================================== 
  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
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and Communications Technology
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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161

2008/01/17(Thu) 15:41
運営委員

長谷川永田賞推薦
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

長谷川・永田賞の推薦締め切りが近づいています。候補として挙げるに
ふさわしい方の情報をお持ちの会員は、会長・総務にご一報ください。

会員各位におかれましては、本年も大変御世話になりました。
良いお年をお迎えください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

=====

長谷川・永田賞

内容:学問の成長を先導する顕著な業績をあげるとともに,学会の発展
にかかわる事業に功労のあった会員に賞状,金メダルおよび銀杯を授与
する。
推薦資格:本学会会員
選考手続き:会員からの推薦書に基づき,長谷川・永田賞受賞候補者
 選考委員会が選考し,評議員会で決定する。
書類送付先:会長
 〒113-0032 東京都文京区弥生1−1−1
 東京大学地震研究所 歌田久司
推薦締め切り:平成20年2月29日
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160

2008/01/17(Thu) 15:40
運営委員

Re: 大林奨励賞推薦締め切り(1月31日)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

先ほどのご連絡に補足します。

本年度は大林奨励賞推薦委員会が第7期となり委員の
改選がありましたことから、推薦書類の送付先が
北海道大学の渡部重十会員から東京大学地震研究所
の上嶋誠会員に変更となっております。

学会Webの更新が遅れ、ご迷惑をお掛けしましたことを
お詫び申し上げます。
既に送付された分については、新委員長に転送して頂くよう
渡部先生にお願いしましたので、重ねてのご対応は不要です。
これから送付される方は、上嶋先生宛てにお願いします。

お手数をお掛けし恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

Mamoru ISHII wrote:

> 地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位
>
> 大林奨励賞の推薦締め切りが2008年1月31日となっていますので、
> よろしくお願いいたします。
> 詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
> http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1
>
> # 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における
> 発展が充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。
>
> # 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)
>
> # 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として
> 35才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星
> 圏科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待
> できる研究を推進している者
>
> # 必要書類 :以下の(1)から(8)の項目を記載した推薦書1部
> (1) 推薦者氏名(自署・印)
> (2) 候補者氏名,生年月日
> (3) 候補者所属機関・部局・職
> (4) 学位論文名
> (5) 学位取得年
> (6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
> (7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
> (8) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
> (400字以内)
>
>
> # 送り先: 大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
> 〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
>    東京大学 地震研究所
> 上嶋 誠
> uyeshimaeri.u-tokyo.ac.jp
> TEL : 03-3812-2111 (内線5739)
> FAX : 03-5689-7234
>
> 地球電磁気・地球惑星圏学会
> 総務担当運営委員 石井 守
>

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159

2008/01/17(Thu) 15:39
運営委員

大林奨励賞推薦締め切り(1月31日)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

大林奨励賞の推薦締め切りが2008年1月31日となっていますので、
よろしくお願いいたします。
詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

# 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における
発展が充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。

# 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

# 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として
35才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星
圏科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待
できる研究を推進している者

# 必要書類 :以下の(1)から(8)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印)
(2) 候補者氏名,生年月日
(3) 候補者所属機関・部局・職
(4) 学位論文名
(5) 学位取得年
(6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
(7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
(8) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
(400字以内)

# 送り先: 大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
   東京大学 地震研究所
上嶋 誠
uyeshimaeri.u-tokyo.ac.jp
TEL : 03-3812-2111 (内線5739)
FAX : 03-5689-7234

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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157

2008/01/17(Thu) 15:37
運営委員

[Fwd: 日本堆積学会事務局移転のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員 各位

日本堆積学会より、事務局移転のお知らせが当学会事務局
にありましたのでお知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

----- Original Message -----
Subject: 日本堆積学会事務局移転のお知らせ
Date: Fri, 21 Dec 2007 08:05:03 +0900
From: 白井(日本堆積学会事務局) SSJ <general-secretarygakkai.ne.jp>
To: 白井(日本堆積学会事務局) SSJ <general-secretarygakkai.ne.jp>

関係機関・学協会 各位
                 平成19年12月21日

日頃より日本堆積学会の活動にご支援,ご協力を賜り,御礼
申し上げます.

平成20年1月1日より,日本堆積学会では次期体制へ切り
替わります.それに伴い,事務局は東京大学理学系研究科内
より,大阪教育大学地質学研究室内へと移動しますので,
お知らせ致します.

なお事務局メールアドレスおよびホームページURLは現在のもの
がそのまま利用できますので,是非ご活用ください.

今後とも、本会へのご支援をよろしくお願い致します.

−−−−−−−−−

日本堆積学会事務局 (平成20年1月1日に移転)

(旧)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻内

(新)
〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
大阪教育大学地質学研究室 廣木義久気付
TEL: 072-978-3386, FAX: 072-978-3366(事務)

事務局メールアドレス:officesediment.jp(変更なし)
学会ホームページ:http://sediment.jp/(変更なし)

−−−−−−−−−
日本堆積学会 会長  松本 良
       事務局長 白井 正明






156

2008/01/17(Thu) 15:36
運営委員

【SCJ】社会技術シンポジウム「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.110-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.110 ** 2007/12/14 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 社会技術シンポジウム「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 近年における情報技術の進歩は目覚しく、私たちの社会に多大な便益を
もたらしていますが、反面、情報システムに大きな問題が生じた際の社会
への影響は計り知れないものとなります。
 社会技術研究開発センター「情報と社会」研究開発領域では、情報技術
の展開および多様化がもたらす社会への影響を調査し、想定しうる社会的
リスクを最小化することを目的として、5ヵ年にわたる研究を進めてきま
したので、本シンポジウムでその成果を報告します。

 ◆日 時:平成20年1月8日(火)10:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
 ◆基調講演:「次世代ITへの戦略的視点」  
          寺島 実郎
  ((財)日本総合研究所会長、(株)三井物産戦略研究所所長)
 ◆研究発表:各課題別の発表題目・講演者は下記URLを参照のこと。
 ◆パネル討論:「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」
          今井 秀樹(中央大学理工学部教授)
          藤原 武平太(情報処理推進機構理事長)
          安田 浩(東京電機大学教授)
          山口 英(奈良先端科学技術大学院大学) 

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.the-convention.co.jp/jst-ws/

 【お問い合わせ先】
  社会技術シンポジウム事務局
  〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山2階
  (株)ザ・コンベンション内
  TEL: 03-3423-4180 FAX: 03-3423-4108
  E-mail: jst-wsthe-convention.co.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-12.html
********************************************************************

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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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155

2008/01/17(Thu) 15:34
Mamoru ISHII

平成20年度三菱財団自然科学研究助成
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

財団法人三菱財団より、平成20年度三菱財団自然科学研究助成
についての案内が事務局に送られてきましたのでお知らせします。
詳しくは
http://www.mitsubishi-zaidan.jp
をご覧下さい。
応募締め切りは平成20年2月4日となっています。
以下に要旨を抜粋します。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

================

第39回(平成20年度)
三菱財団自然科学研究助成応募要領

1.助成の趣旨
近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもと
より、分野間の相互作用によりつぎつぎに新たな研究領域が誕生しつ
つあります。このような状況のもとで本事業は、これらの科学・技術
の基礎となる独創的かつ先駆的研究とともに、既成の分野にとらわれ
ず、すぐれた着想で新しい領域を開拓する萌芽的研究に期待して助成
を行ないます。
自然科学のすべての分野(注)にかゝわる、すぐれて独創的な研究を
助成の対象と致します。
さらに複数の分野にまたがる新しい現象を模索する実験・理論や、
環境問題の基礎的研究も対象と致します。
(注)具体的な分野については、添付のコード表をご覧下さい。
2.助成の概要
@応募資格
本助成は、原則として、一つのテーマとして独立した個人研究(但し少数
グループによる研究も含む)を対象と致します。完全公募制であり各研究
者は自由に応募頂けますが、当該代表研究者が日本国内に居住し、国内に
継続的な研究拠点を有する場合(国籍等は不問)に限られます。又、営利
企業等関係者は対象外となります。
A助成金額
総額約3億円を予定。1件当り2千万円以内とし、採択予定件数は40件
程度を目途と致します。なお研究の性質上比較的少額で足りる内容のもの
も充分考慮されます。
B助成金使途
通常の設備費、消耗品費、旅費等は勿論、研究上特に必要な場合は、研究
補助者への謝金等も可(但し当該代表研究者がこれらすべての運用責任を
持つ)とされます。
但し、応募者が所属する組織等の間接経費・一般管理費は助成の対象に
なりません。
C助成期間
1年を原則とします(助成金は、贈呈決定後、通常は1年間で使用される
事となります)。
研究の性質上1年を超えるものについても、弾力的に対処致しますので、
ご相談下さい。
D助成決定後の義務・条件
イ.選考の結果、助成対象者となられた場合は、財団所定の「助成承諾
書」を別途提出頂き、これにより研究経過・完了の報告、収支会計報告、
その他使途変更事前相談手続等の義務を負って頂く事になりますが、
これら以外、現状格別の義務・条件はありません。
ロ.助成金贈呈式を平成20年9月11日(木)に予定しております。
贈呈式には助成決定者御本人の出席が原則ですが、やむを得ぬ場合は
代理出席も認められます。

提出先
財団法人 三菱財団 事務局
〒100−0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番1号(三菱商事ビル21階)
Tel. 東京(03)3214−5754
Fax. 東京(03)3215−7168

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