393

2009/12/01(Tue) 11:17
運営委員

科研費等の仕分けに対する意見の投稿について
会員各位、

「事業仕分け」において、科研費等について短時間の議論から
予算削減が唱えられています。一方、これらに対する意見招請が
下記HPから行われています。これまで日本学術会議やJpGUから
声明が出されておりますが、会員各位から積極的に多数の声を上げて
行くことも必要であると考えます。ご協力をお願い申し上げます。

文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
内閣府 https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0005.html

内閣府の意見招請の期限は11月24日正午となっていますので、
こちらへの投稿はお急ぎお願いいたします。

事業仕分けにおける科研費等に関する項目の名称・番号と議論の
結果は以下の通りです。(くわしくは上の文部科学省のURLを
ごらんください)

○事業番号3-20競争的資金(先端研究)
 科学技術振興調整費、科研費(特推、特定領域、新学術、基盤S)、戦略的
創造研究、戦略的イノベーション、先端的低炭素技術開発、戦略的基礎科

 決定:「一元化も含めシンプル化、予算は整理して縮減」

仕分けメンバーの内訳は、予算計上見送り3名;半減1名;3分の1
縮減1名;その他3名、予算要求通り5名

○事業番号3-21競争的資金(若手研究育成)
 振興調整費若手研究者養成;科研費若手S,A,B;特別研究員奨励費
 決定:「予算要求の縮減」

仕分けメンバーの内訳は、予算計上見送り1名;半減3名;3分の1
縮減3名;その他4名、予算要求通り2名

以上、ご連絡申し上げます。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







392

2009/12/01(Tue) 11:16
運営委員

山田科学振興財団の助成について、推薦募集(1/31までにお申し出ください)
会員各位、

財団法人 山田科学振興財団から、2010年度研究援助候補推薦依頼が
来ておりますのでご連絡します。この助成を受けるには、学会からの
推薦が必要です。本学会は2件まで推薦することができます。
推薦を希望する方は、2010年1月31日までに総務にご連絡ください。
運営委員会において選考いたします。

山田科学振興財団HP
http://www.yamadazaidan.jp/

2010年度研究援助候補推薦要項
http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html

注:要項・推薦書が前年度から変わっているそうです。ご注意ください。

=== 概要 ===
1.本財団は、自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助をいたします。
実用指向研究は援助の対象としません。

推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究

2.援助額は1件当たり100-500万円、総額4000万円、援助総件数は
15件程度ですが、学会からの推薦及び本財団関係者からの個人推薦の
中から選考致します。

3.援助金を給与に充てることはできませんが、特に財団が指定した
場合を除き、給与以外の使途は自由です。

4.援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。

申込み締切り:2010年3月31日(財団側の締切りです)

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







391

2009/12/01(Tue) 11:15
運営委員

募集・推薦のご案内(3件)
会員各位、

以下の募集(3件)が学会に来ておりますので、ご連絡申し上げます。

(1) 日本学術会議「共同主催国際会議の募集」
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

平成24年度(2012年度)に開催される国際会議を対象に、共同主催の
募集を以下の通り行います。申請を希望される場合は、募集案内記載の
共同主催要件を十分確認の上、日本学術会議担当まで御連絡ください。
 
◎申請方法:実施要項(PDF)中の申請書類
(資料1〜9(資料9は任意提出))を作成の上、
受付期間内に下記提出先まで御提出ください。
◎申請書類受付期間:平成21年10月1日(木)〜11月30日(月)[期限厳守・必着]
◎提出先(問合せ先):〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254scj.go.jp)

(2) 日台科学技術交流の各種事業
http://www.koryu.or.jp/ (「お知らせ」ページご覧ください)
http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/04/678B0A3581BF4A074925718C000F33BE?OpenDocument

財団法人交流協会では、科学技術分野につき、日本と台湾の
共同研究開発や人材育成の一助として、次の事業を実施しております。
現在、平成22年度事業の応募者を募集を行っております。

申込み締切り: 2009年12月25日

T.若手研究者交流
日本の大学院で研究活動を行っている大学院生とその指導教官対象。
個人派遣(長期)とグループ派遣(短期)があります。

U.セミナー・シンポジウム助成
日本または台湾で開催する日台合同セミナーやシンポジウムに
開催経費や参加者の旅費等を助成します。

V.共同研究助成
台湾の研究機関等と共同研究を行う大学等研究機関に研究経費を
助成します。

(3) 藤原賞受賞候補者推薦依頼
http://www.fujizai.or.jp/ (財団法人 藤原科学財団HP)
http://www.fujizai.or.jp/download.htm (推薦要項PDF)

推薦書締切り:2010年1月31日(必着)

第51回藤原賞への推薦依頼が来ております。SGEPSSからの推薦を
希望される方は総務へご連絡ください。藤原賞の概要と
募集要項については、上記のURLをご参照ください。

注:藤原賞への推薦は、大学や研究所からも出せるようです。

以上、

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







390

2009/12/01(Tue) 11:14
運営委員

SGEPSS会報(202号)の記事募集
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・河野・吉川です。

・公募、助成などの募集
・研究集会などの案内

等、次回SGEPSS会報に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:12月14日(月) で、村田・河野・吉川宛 email にてお送り下さい。

村田: muratapat.gp.tohoku.ac.jp
河野: hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp
吉川: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp

です。編集の都合上、原稿は email の地の文か、添付 Word file の形にて
お願いします。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、河野英昭、吉川一朗
(SGEPSS運営委員会・会報担当)







389

2009/12/01(Tue) 11:13
運営委員

JpGU代議員選挙結果、セクションプレジデント選挙公示について
会員各位、

JpGU代議員選挙が終了しております。選挙結果が下記のURLにて
公表されていますので、お知らせします。多くのSGEPSS会員が
当選されているようです。おめでとうございます。

http://www.jpgu.org/whatsnew/091106daigiin_result.html

引き続き、セクションプレジデント選挙が公示されました。
日程は以下の通りです。立候補制になっておりますので、
ご注意ください。(正会員ならば推薦することもできます)
会員各位には、こちらにも積極的に参加され、我々の仲間が
選ばれるようにお願い申し上げます。

http://www.jpgu.org/whatsnew/091106SP_kouji.html

公示      2009年11月 6日(金)
候補者受付開始 2009年11月 9日(月)
候補者受付締切 2009年11月20日(金)
投票開始    2009年11月30日(月)
投票締切    2009年12月21日(月)
開票、結果報告 2009年12月25日(金)

以上、

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







388

2009/12/01(Tue) 11:09
運営委員

来春のJpGU連合大会のセッション提案(10/30 17:00 締切です)
SGEPSS会員各位

2010/5/23〜28に開催予定の来年春のJpGU連合大会について、
セッション提案が10/30(金)の17:00締切りとなっています。

セッション提案を検討されている方は,締め切りまでに手続きをお願いいたします。

なお,セッションのご提案について、SGEPSSを関連学会(提案母体)と
される場合には、ご連絡をいただきたく、お願いいたします。

セッションは以下のWebサイトからお申し込みいただけます。
詳細は下記大会ホームページをご覧ください。

セッション提案ページ:
<http://www.jpgu.org/meeting/regist01_session.html>
大会ホームページ:<http://www.jpgu.org/meeting/>

現在までに提案されているセッション一覧は、連合ログイン画面より
ログインいただき、システムメニューの「セッション提案」⇒「提案状況確認」より
希望セッションカテゴリー別に一覧表示されております。

ログイン画面:
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

以上,よろしくお願いいたします。

SGEPSS運営委員会 連合大会プログラム委員
 小田啓邦
 吉川一朗

------------------------------------
産業技術総合研究所
小田啓邦
Tel: 029-861-3859
E-mail: hirokuni-odaaist.go.jp
------------------------------------







387

2009/12/01(Tue) 11:07
運営委員

JpGU代議員選挙の投票をお願いします
SGEPSS会員各位、

JpGUの代議員選挙の締切りが10/30 (今週の金曜日) 17時に
迫ってきております。まだ投票率が20-30パーセントと
聞いております。皆様の積極的な参加をお願いいたします。
JpGUに我々の意見を反映するためにご協力ください。

#投票は、JpGUのホームページ www.jpgu.org からです。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







386

2009/12/01(Tue) 11:06
運営委員

来春のJpGU連合大会のセッション提案(10/30締切です)
SGEPSS会員各位、

2010/5/23〜28に開催されます、来年春のJpGU連合大会について、
セッション提案が10/30締切りとなっています。
セッション提案をされる方は、お忘れなくお願いいたします。
以下について、ご注意を願います。

○レギュラーセッションもセッション提案する必要があります。
お忘れなくお願いします(昨年のコンビーナーあてに個別に
ご連絡を入れております)。

○スペシャルセッションのご提案について、SGEPSSを関連学会と
される場合には、ご連絡をいただきたく、お願いいたします。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






385

2009/10/29(Thu) 14:11
運営委員

2009年度 学生発表賞オーロラ・メダル受賞者発表
SGEPSS会員の皆様

金沢で行われた第126回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会における学生発表賞
オーロラ・メダルの受賞者が下記の通り決定致しましたのでご報告いたします。

===================================
学生発表賞オーロラ・メダル受賞者

 佐藤 雅彦さん(東京工業大学:第1分野)
  「相転移残留磁化の基本的性質に関する研究」A004-P001
 佐藤 隆雄さん(東北大学:第2分野)
  「Cassini/ISSデータを用いた木星雲粒子の散乱特性」B009-15
 鈴木 秀彦さん(総研大:第2分野)
  「昭和基地におけるOH大気光観測 -オーロラとOH回転温度」B005-15
 平 健登さん(京都大学:第2分野)
  「Oersted 衛星でみる中低緯度微小磁場擾乱分布の地域・季節・ローカル
   タイム依存性」B005-P035
 吉岡 和夫さん(東京大学:第2分野)
  「極端紫外分光によるイオプラズマトーラスの観測」B009-P005
 原田 裕己さん(京都大学:第3分野)
  「かぐや衛星観測に基づくプラズマシート電子と月面の相互作用の研究」
   S001-08
 芝原 光樹さん(京都大学:第3分野)
  「磁気赤道面付近で観測されたイオンButterfly型ピッチ角分布の解析」
   B006-09
 西山 尚典さん(東北大学:第3分野)
  「れいめい衛星観測に基づくパルセーティングオーロラの降下電子ソース
   領域と生成メカニズム」B006-26
 徳永 旭将さん(九州大学:第3分野)
  「地上観測されたPi 2 型地磁気脈動のグローバルな波動特性解析のための
   周波数領域独立成分分析の応用」B006-P018
===================================

学生発表賞の審査は次の方々によって行われました(敬称略)。講演会期間中に
時間と労力を惜しまず審査員として公平かつ公正な選考をして下さった審査員の
方々に心より御礼申し上げます。

学生発表賞オーロラ・メダル審査員
  綱川 秀夫 (東京工業大学:第1分野)
  歌田 久司(東京大学地震研:第1分野)
  久保田 実(NICT:第2分野)
  堤 雅基 (国立極地研:第2分野)
  三澤 浩昭(東北大学:第2分野)
  三好 勉信(九州大学:第2分野)
  羽田 亨 (九州大学:第3分野)
  森岡 昭 (東北大学:第3分野)
  菊池 崇 (名古屋大学:第3分野)
  大村 善治(京都大学:第3分野)
  平原 聖文(東京大学:第3分野)
===================================

総評、受賞者及び他の優秀な発表者への講評等は以下にございますので、
是非ご参照下さい。また、周りの学生発表者へもお伝えいただけましたら、
有り難く存じます。

http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html

        地球電磁気・地球惑星圏学会 学生発表賞事務局
        第1分野: 山本裕二(高知大)、吉村令慧(京大)、
              山崎健一(京大)、畠山唯達(岡山理科大)
        第2分野: 塩川和夫(名大)、阿部琢美(JAXA)
        第3分野: 加藤雄人(東北大)、田中良昌(極地研究所)

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumijaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







384

2009/10/29(Thu) 14:10
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム「社会格差と健康−公衆衛生の重要課題の対策に向けて」の開催(ご案内) 他- 日本学術会議ニュース・メールNo.216-
会員各位、

日本学術会議からのお知らせを転送します。

山本衛

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「社会格差と健康−公衆衛生の重要課題の対策に向け
て」の開催(ご案内) 他- 日本学術会議ニュース・メールNo.216-
Date: Wed, 14 Oct 2009 09:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: sgepsspac.ne.jp

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.216 ** 2009/10/14 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「社会格差と健康−公衆衛生の重要課題の対策に向けて」
の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「健康価値を創造するライフスタイル━21世紀の公衆
衛生活動のあり方を求めて」の開催の開催(ご案内)
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「社会格差と健康−公衆衛生の重要課題の対策に向けて」
の開催の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
◆日  時:平成21年10月21日(水)、18:00〜20:00
 ◆場  所:奈良県文化会館(奈良県奈良市登大路町6−2)

 ◆主  催:日本学術会議 基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同
       パブリックヘルス科学分科会
 ◆共  催:日本公衆衛生学会
 ◆次  第:
  座長 近藤克則(日本福祉大学教授)、岸 玲子(日本学術会議第二部会員)

 1.主催者(日本学術会議)の挨拶
    岸 玲子(日本学術会議第二部会員、同基礎医学委員会・健康・
         生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会委員長、
         北海道大学大学院医学研究科教授・公衆衛生学分野教授)
      
 2.社会格差と健康の「確固たる事実」と対策−WHO健康の社会的決定要因委員会の最終報

    橋本英樹(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学教授)

 3.日本における社会格差と健康問題の実態

 1)社会格差に視点を置いた地域保健活動
    中条桂子(京都山科保健所母子保健・母子家庭対応担当、保健師)

 2)社会経済的要因による健康格差の国際比較−心理社会的ストレスと健康リスク行動の
役割
    関根道和(富山大学大学院医学薬学研究部保健医学准教授)

 4.対策

   健康インパクト評価(Health Impact Assessment)の可能性と課題
    藤野善久(産業医科大学医学部公衆衛生学准教授)

 5.指定発言 

   日本公衆衛生学会の対応
    川上憲人(日本学術会議連携会員、日本公衆衛生学会公衆衛生モニタリング・
         レポート委員会副委員長)

 6.討論


 ※申し込みは不要です。
 ※お問い合わせ先:
運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 11F
TEL: 06-6377-2188 FAX: 06-6377-2075
E-mail: jsph68secretariat.ne.jp 

  
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/79-s-2-4.pdf
 
 
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「健康価値を創造するライフスタイル━21世紀の公衆
衛生活動のあり方を求めて」の開催の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成21年10月23日(金)、13:30〜16:00
 ◆場  所:奈良県文化会館(奈良県奈良市登大路町6−2)

 ◆主  催:日本学術会議 臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同
       生活習慣病対策分科会
 ◆共  催:日本公衆衛生学会
 ◆次  第:
  座長 
   森本兼曩(日本学術会議連携会員、同臨床医学委員会・健康・生活科
        学委員会合同生活習慣病対策分科会委員長、日本医学会幹事)
   松澤佑次(日本学術会議会員、同臨床医学委員会・健康・生活科学委
        員会合同生活習慣病対策分科会副委員長、住友病院院長)

 1.座長の挨拶 はじめに 公衆衛生活動における健康価値創造
    森本兼曩(日本学術会議会員、大阪大学大学院医学系研究科・環境医学)

 2.幼少期が決めるライフスタイル
    児玉浩子(日本学術会議連携会員、帝京大・医・小児科)           
    

 3.病と健康の質
    正木治恵(日本学術会議連携会員・千葉大院・看護学・研究科長))

 4.睡眠障害とQuality-of-Life
    大川匡子(日本学術会議連携会員、滋賀医大・睡眠学)

 5.ストレスと運動の実践的ダイナミクス
    下光輝一(日本学術会議連携会員、東京医大・衛生公衆衛生学)

 6.健康栄養実践と公衆衛生活動
    徳留信寛(日本学術会議連携会員、健康・栄養研究所・理事長)

 7.コメント
 (1)保健看護活動からみたライフスタイルの意味するもの
     金川克子(日本学術会議連携会員、神戸市立看護大・学長)

 (2)健康価値創造に向けた立法活動のありかた
     梅村聡(参議院議員)

 8.おわりに 環境が決めるライフスタイルの重要性
    松澤佑次(日本学術会議会員、同臨床医学委員会・健康・生活科学
         委員会合同生活習慣病対策分科会副委員長・住友病院院長)


 ※申し込みは不要です。
 ※お問い合わせ先:
運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 11F
TEL: 06-6377-2188 FAX: 06-6377-2075
E-mail: jsph68secretariat.ne.jp 

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-5.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   






383

2009/10/15(Thu) 15:14
運営委員

「最先端プログラム」の見直し(若手・女性研究者へ1000億円)
会員各位、

「最先端研究プログラム」について10月8日に菅直人・科学技術政策
担当相から声明が出たようです。下記のURLで記事が読めます。

http://scienceportal.jp/news/daily/0910/0910092.html

このなかで、もとの2700億円のうちから「1000億円について、
若手研究者や女性研究者を支援するため、新たに公募する方針」
とされています。

1000億円という額は、科研費の年額の半分(強)に相当する、
相当大きな金額です。該当する会員各位(といっても若手の範囲も
プログラムの中身もまだ何も知らされておりませんが)は、
チャンスを逃さないようにご注意ください。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







382

2009/10/15(Thu) 15:13
運営委員

2010年JpGU連合大会のセッション提案10/30締切です(重要)
SGEPSS会員各位、

先週の秋学会へのご参加ありがとうございました。

早速ですが、来春のJpGU連合大会(2010/5/23-28)について
ご連絡をいたします。重要ですのでご注意ください。

(2010年連合大会のURL)
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

○9月16日から10月30日までの期間、セッション提案の公募が
行われています。セッション提案を希望される会員は、
忘れずにご登録ください。提案セッションに対して
SGEPSSの後援を希望される場合は、その旨ご連絡をお願い
いたします。(運営委員会で可否を判断します)

○来年度の連合大会では「レギュラーセッション」という
カテゴリがなくなっております。そのため、全てのセッションを
新規に登録する必要があります。2008年大会でレギュラーセッションの
コンビーナであった会員各位は、忘れずにセッション提案をして
いただく(見直していただく)必要があります。追って運営委員の
中の「連合大会プログラム委員」から個別のご連絡を入れますが、
ご注意ください。

(2008年連合大会のSGEPSSレギュラーセッションは下記URLの通り)
http://www.jpgu.org/meeting_2009/2009r_session.html#e

以上、よろしくお願いいたします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







381

2009/10/15(Thu) 15:12
運営委員

秋学会期間中の保育室について
SGEPSSの皆さま、

今年も秋学会期間中、乳幼児・児童を同伴する大会参加者のために
会場内に保育室として2部屋確保しております。お子様をお連れの方で
保育室をお申し込みでない方もご休憩等にお使いください。
場所は、webあるいは受付にてご確認ください。

              担当:木戸ゆかり
--
kidoycam.hi-ho.ne.jp







380

2009/10/15(Thu) 15:10
運営委員

秋学会会場での会費支払い窓口設置
SGEPSS会員各位

例年通り秋学会の会場受付に会費支払い窓口を設けます。
開設する日時は次の通りです。

  28日(月) 午後1時〜午後5時半
  29日(火) 午前9時〜午後3時半(総会開始時間まで)

支払いは今年度分だけでなく、昨年以降の未納分の支払いも可
能です。

本学会の活動は会員の皆様の会費で支えられております。
会費の納入にご協力をお願いいたします。

               会計担当 阿部琢美、村田功







379

2009/10/15(Thu) 15:09
運営委員

webプログラムからアブストラクトが読めるようになりました
会員各位、

明後日(9/27)より開催されます秋学会について、
webプログラムからアブストラクトが参照できるように
いたしました。対応遅れをお詫びします。また
ご活用ください。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp










378

2009/10/15(Thu) 15:08
運営委員

SGEPSS総会および電子委任状のお知らせ 再送

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

先日、ご案内いたしましたが、下記のように
第126回地球電磁気・地球惑星圏学会総会が開催されます。
やむをえない理由で欠席される方は委任状の提出を
よろしくお願いします。下記に示す要領で電子委任状の
提出をしていただくことができますので、提出を
お忘れなきよう、重ねてお願い申し上げます。

堤 雅基WEB担当

--------------------------------------------------

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る9月27-30日に金沢大学において開催される
第126回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会の際に、
総会を以下のように行います。

日時:平成21年9月29日(火)15:20〜17:20
会場:金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館 1階 大講義室A+B
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/126/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、電子メイルによる
委任状を受け付けます。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_fall_2009sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  津田 敏隆 様
 
私は、平成21年9月29日開催の
第126回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成21年9月28日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)



堤 雅基WEB担当










377

2009/10/15(Thu) 15:07
運営委員

第124回SGEPSS総会及び講演会時の記者発表のお知らせ
SGEPSS会員各位

運営委員会とアウトリーチ部会では、学会のアウトリーチ活動の
一環としまして、今度の秋季大会で報道機関を対象とした研究の
記者発表を行います。

発表する論文は、今大会に投稿されました口頭・ポスター発表の
予稿の中から、

(1) セッションコンビーナによる論文推薦
(2) アウトリーチ部会での参考意見の集約
(3) 会長による論文選考
(4) 著者承諾

という選出プロセスを経て、以下の6件に決定しました。
選考は、学問的重要度とともに、社会的側面やニュース性
なども考慮されています。

発表は下記日程で、原則として第一著者の方によって行われます。
また、学会開催中に、発表会場や懇親会におきまして、記者発表論文
を中心に報道関係者が直接取材することもあるかと思います。
この企画にご理解とご協力をお願い申し上げます。

     篠原育・深沢圭一郎(アウトリーチ部会)


日時 : 平成21年9月26日(土)11時00分〜12時30分
会場 : 〒920-0993 石川県金沢市本多町6番丁27番地 金沢歌劇座 第4会議室 (3階) 

(1)「かぐや」が明らかにした月の電磁気現象
(1-A)「かぐや」月面に超小型磁気圏を発見
著者:齋藤 義文 (JAXA/ISAS)、他
(1-B) 月の夜側の帯電に関する新発見
著者:西野 真木(JAXA/ISAS)、他

(2)皆既日食が大気・電離層に与える影響
(2-A) 皆既日食で大気と電離層および地磁気が振動
著者:家森 俊彦(京都大学)、他
(2-B) 2009/07/22皆既日食に関する観測速報
〜皆既日食は電離層電流にどの様な影響をおよぼすのか?〜
著者:藤田 悠 (九州大学)、湯元 清文 (九州大学)、他

(3)液体金属の流れを可視化する -地球の外核での対流のシミュレーション-
著者:柳澤 孝寿(海洋研究開発機構)、他

(4)地震が引き起こす磁場変化のリアルタイム観測に成功:
地震地磁気観測の100年来の夢が現実に
著者:大久保 寛(首都大学東京)、他











376

2009/10/15(Thu) 15:06
運営委員

SGEPSS60周年記念誌について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

SGEPSS創立60周年記念誌については、たくさんのお申し込みを
頂き有難うございました。

只今鋭意準備を行っておりますが、編集作業が想像以上に膨大で、
当初予定しておりました今回の金沢での秋季大会でのお渡しが出来なく
なりました。大変申し訳ございません。

現在、編集、版組を終了し校正に入っている段階です。11月末までには
お申し込み頂いた方々にお送りできるものと思います。

秋季大会では、学会窓口に見本を準備いたしますので、ご覧いただければ
幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

SGEPSS60周年記念誌担当
石井 守







375

2009/10/15(Thu) 15:05
運営委員

SGEPSS総会および電子委任状のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る9月27-30日に金沢大学において開催される
第126回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会の際に、
総会を以下のように行います。

日時:平成21年9月29日(火)15:20〜17:20
会場:金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館 1階 大講義室A+B
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/126/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、電子メイルによる
委任状を受け付けます。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_fall_2009sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  津田 敏隆 様
 
私は、平成21年9月29日開催の
第126回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成21年9月28日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)

堤 雅基WEB担当







374

2009/10/15(Thu) 15:04
運営委員

総会において、学術会議・国際学協会関係の報告はございませんか
会員各位、

次回のSGEPSS総会について、議題のご提案をお願い申し上げましたが、
「日本学術会議関係の報告」
「国際学協会関係の報告」
についても、報告事項がある方(グループ)は、至急お申し出いただきたく
存じます。締切り=9/20とさせていただきます。

以下に、総会の日時・場所を再掲いたします。

第126回地球電磁気・地球惑星圏学会 総会
日時:2009年9月29日(火) 15:20〜17:20
場所:金沢大学角間キャンパス自然科学本館 大講義室A+B
   (秋学会 A会場+B会場)

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







373

2009/10/15(Thu) 15:03
運営委員

JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業
会員各位、

以下のような公募が始まっていますので、お知らせします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業 新規課題公募開始
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

JSTでは、「地球規模課題対応国際科学技術協力事業」における、平成22年度
研究提案募集を平成21年9月9日水)より開始いたしました。本事業では、環境
・エネルギー、生物資源、防災、感染症等の地球規模課題について、JSTと独
立行政法人国際協力機構(JICA)が連携して日本と開発途上国との国際共同研
究を推 進します。詳細は、下記のホームページ(随時更新)をご覧ください。

http://www.jst.go.jp/global/koubo.html
(公募要領のダウンロードが可能です。)

公募説明会を開催しますので、奮ってご参加ください。
(★公募説明会は事前登録不要です。)

【関東地区】
日時:平成21年9月25日(金)午後2時〜午後4 時
会場: JST東京本部 地下1階 JSTホール(東京都千 代田区四番町5番地3)
http://www.jst.go.jp/global/ask.html

●今回の募集は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」 で行います。
 e-Radの詳細については以下をご覧ください。提案者は研究者情報を2週間
 以上の余裕をもって登録ください。
 http://www.e-rad.go.jp/
 (↑から提案様式のダウンロードが可能です。)
 e-Radによる研究提案書のアップロードは締切の数日前に余裕をもって行
 ってください。(※締切間際はシステムが混雑し、たいへん時間がかかる
 場合があります)

お問合わせ先:E-mail:globaljst.go.jp Tel: 03-5214-8085
       JST地球規模課題国際協力室
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【応募について】
○締切   :平成21年11月11日
○応募方法 :直接(e−Rad)
       ※e−Radと合わせて相手国のODAの申請が必要
       (詳細は公募要領の3、14および27ページを参照下さい)
【担当】研究協力課外部資金グループ受入担当 谷川 禅(3354)
    E-mail:uji.extaccmail2.adm.kyoto-u.ac.jp






372

2009/10/15(Thu) 15:02
運営委員

秋学会総会の議題について
会員各位、

次回のSGEPSS総会は以下の日程で開催されます。
総会において議題の提案がある方は至急ご連絡ください。
締切り=9/20とさせていただきます。よろしくお願いします。

第126回地球電磁気・地球惑星圏学会 総会
日時:2009年9月29日(火) 15:20〜17:20
場所:金沢大学角間キャンパス自然科学本館 大講義室A+B
   (秋学会 A会場+B会場)

#秋学会の印刷プログラムは、今週後半〜来週にかけて会員各位に
郵送されます。配布遅れについてお詫び申し上げます。

#総会においては昨年度予算案の承認、来年度予算案の策定など
議決を必要とする議題がございます。総会に出席されない会員は、
印刷プログラム裏面にあります委任状を学会事務局にお送りください。
または、別途ご連絡しますEメールによる電子委任状をご提出ください。
皆様のご協力をお願いいたします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







371

2009/10/15(Thu) 15:01
運営委員

LOC Webページ更新
SGEPSS会員各位

 金沢大学における秋学会(9月27日〜30日)に関して、
LOC Webページ上に、主要バス停から学会会場までのバス
時刻表(増便情報を含む)や、小会合日程などの情報を
追記いたしました。

 皆様ご確認の上、ご来場くださいますようお願い
申し上げます。

http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp/

★LOC Web上のバス時刻表は講演が行われる主要時間帯
 のみ掲載しております。時間外の往来については
 お手数ですが、北陸鉄道バスの時刻表をご参照ください。

 北陸鉄道バス時刻公式時刻表
 http://www.hokutetsu.co.jp/htd_hp/index/index.html

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町






370

2009/09/24(Thu) 15:49
運営委員

賞・助成の推薦についてお伺い(再送)
会員各位、

総務の山本衛(yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)でございます。
学会では各種の賞や助成金の推薦を行っています。
下記の推薦を募集中です。お申し出ください。

(1) 東レ科学技術賞

説明:東レ科学振興会HPより、
「理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)関係で、学術上の業績が
顕著なもの、学術上重要な発見をしたもの、重要な発明をしてその効果が
大きいもの、技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した
ものに対し、科学技術賞(金メダル、賞金5百万円)を毎年2件前後贈呈
しています。主要59学協会および当会の推薦委員に推薦を依頼し、
選考委員会で選考し、理事会の審議を経て評議員会で決定します。」

推薦の要領は下記URLをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_003.html

SGEPSSからの推薦が必要です。賞を受けようとする方、あるいは
適当な方をご推薦いただけるかたは、推薦書を作って総務まで
ご連絡ください。 締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから東レ科学振興会への申請締切りは10月9日です。

(2) 東レ科学技術研究助成

説明:東レ科学振興会HPより、
「国内の研究機関で理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)
関係の基礎的な研究に従事し、今後の研究の成果が科学技術の進歩、
発展に貢献するところが大きいと考えられる独創的・萌芽的研究を
活発に行っている若手研究者に、毎年研究助成金を贈呈しています。
研究助成金総額1億3千万円、10件程度、研究の内容によっては
1件3千万円程度まで助成します。主要59学協会および当会の推薦委員に
推薦を依頼し、選考委員会で書類による一次選考および面接による
二次選考をし、理事会の審議を経て評議員会で決定します。」

推薦の要領は下記URLをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html

SGEPSSからの推薦が必要です。助成を受けようとする方は
推薦書を作って総務までご連絡ください。
締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから東レ科学振興会への申請締切りは10月9日です。

(3) 猿橋賞

説明:「女性科学者に明るい未来をの会」のHPから
「女性科学者に明るい未来をの会」(1980年創立)は、 自然科学の分野で、
顕著な研究業績を収めた女性科学者に、 毎年、猿橋賞を贈呈しております。

応募規定等は下記のURLにございます。
http://www.saruhashi.net/nominate.html

この賞は自薦あるいは個人または各種団体からの推薦が可能です。
SGEPSSとしても、受賞にふさわしい候補者を推薦したいと
存じます。賞を受けようとする方、あるいは適当な方を
ご推薦いただけるかたは、推薦書を作って総務まで
ご連絡ください。 締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから「女性科学者に明るい未来をの会」応募締切りは11月30日です。

以上、よろしくお願いいたします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







369

2009/09/24(Thu) 15:48
運営委員

【SCJ】日本学術会議主催・平成21年度日本・カナダ女性研究者交流事業派遣者募集について(ご案内)-日本学術会議ニュース・メールNo.213-
日本学術会議事務局 さんのコメントを転送します:
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.213 ** 2009/09/11 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催・平成21年度日本・カナダ女性研究者交流事業派遣者募集について
(ご案内)
◇ 平成24年度(2012年度)開催国際会議における共同主催の募集について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「明日の海と食を守る水産海洋サステナビリティ学」の開催(ご案内)
■--------------------------------------------------------------------
  日本学術会議主催
  平成21年度日本・カナダ女性研究者交流事業派遣者募集につきまして(ご案内)
 ---------------------------------------------------------------------■
 
 標記事業につきまして、派遣者の募集を行っておりますので、ご案内申し上げます。
 事業の詳細については、以下のURLを御覧ください。宜しくお願い致します。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/canada/index.html

1.日本・カナダ女性研究者交流事業とは
  
  概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周
     年を機に創設され、16年度から実施されている事業です。今年
     度は、日本側がカナダに女性研究者を2名、カナダ側が日本に1名、
     それぞれ派遣する予定です。

  実績:16年度は、カナダから2名の女性研究者を日本が招きました。
     17年度〜20年度は、毎年日本から2名、カナダから1名ずつの
     派遣を行ないました。

  内容:両国の優れた若手女性研究者が相手国の大学や研究機関に滞在
     (1週間から10日間程度)し、専門分野における最近の研究動向等
     について情報交換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、
     中学校、高校)を訪問します。そこで、両国の研究環境や教育環境の
     違いや、双方の優れた点、検討すべき点等を直に体験することにより、
     そこで得た経験や知見を両国の女性研究者の育成や活躍のために活か
     してもらうことを目的とするものです。

2.募集人数  2人
3.派遣時期
     2009年12月〜2010年3月までの期間のうち、7日から10日間程度。
4.派遣場所
     カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
     (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
      ※大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、
      派遣者ご自身で訪問先との交渉を行っていただきます。
      初等・中等教育段階の学校については、カナダ王立協会が訪問先
      を斡旋する予定です。
5.派遣内容
   (1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
   (2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演

6.応募資格
   (1)2009年12月〜2010年3月の間に、7日から10日間程度カナダを訪問
    することができる、原則として45歳以下の女性の研究者
   (2)国内外において優れた研究実績があること。
7.費用負担
    旅費(日本国内における交通費及び日本〜カナダ間の往復航空賃)
    については、旅費法の定めるところにより日本学術会議が支給いたします。
    滞在費については、カナダ王立協会から支給されます。(自己負担はなし)
8.求める人材
    (1)子どもたちの教育に強い関心があること。
    (2)アウトリーチ活動に積極的であること。
    (3)人とのコミュニケーション能力が高いこと。
    (4)英語で講演ができ、コミュニケーションが図れること。
9.応募方法
     以下の提出書類を、締切りまでにご提出ください。
    (郵送、電子Mailともに可)

10.提出書類
    応募者調書(作成にあたっては、別紙の作成要領を参照ください)
    1 研究歴
    2 業績内容説明書:研究成果の概要、研究の特色、独創性、国内外
     における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔にまとめる
    (図や表を含めても可)。
    3 業績目録:論文、著書などのリスト
    4 カナダ訪問にあたっての抱負等: A4用紙1枚程度。
11.面接
    書類選考を通過した候補者について、必要に応じて面接(または
    メールによる質疑応答)を実施します。
    ※なお、面接のための旅費、交通費については自己負担になりますので
    ご了承下さい。
12.提出先 〒106−8555
        東京都港区六本木7−22−34
        日本学術会議事務局 参事官(国際担当)付 国際交流係 宛て
             (担当:中村、越田、鈴木)
        TEL : 03−3403−1949
        FAX : 03−3403−1755
        Mail: i253scj.go.jp
13.提出締切り日
     平成21年9月30日(水) (郵送の場合は当日必着)
14.その他
    派遣者には、カナダ派遣後に報告書を作成、提出していただきます。 
                                      以上

--------------------------------------------------------------------------------

応募者調書 作成要領
<応募者調書の作成にあたって>
1.適当なA4用紙(白色)に作成してください。
2.原則ヨコ書きとし、1ページの行数は(40字×40行)程度にしてください。
3.用紙の余白は上下左右とも約1.5cm以上をとること。
4.ワープロ印字の場合は、タイトルを除いて、11〜12ポイントのサイズで
  お願いします。(字体は明瞭に読めるものであれば特に問いません。)
5.応募者調書としてご提出いただく書類
1 研究歴    : A4用紙1枚程度。
 (生年月日、住所、勤務先、連絡先、電子メールアドレスを明記下さい。)
2 業績内容説明書: A4用紙1枚〜4枚程度。  
3 業績目録   : A4用紙1枚〜2枚程度。
4 カナダ訪問にあたっての抱負等: A4用紙1枚程度。
6.電子メールで送付される場合
  Word(2003以前)、パワーポイント(2003以前)等基本的なソフトであれば、
  そのまま添付ファイルとしてお送りいただいて問題ありません。
                                    以上
【担当】
日本学術会議事務局 参事官(国際担当)付 国際交流係
〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
TEL : 03−3403−1949 FAX : 03−3403−1755
E-mail: i253scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 平成24年度(2012年度)開催国際会議における共同主催の募集について(ご案内)

------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では、学術の振興及び科学的諸問題の解決の促進等を目的
として国内学術研究団体が主催する国際会議を対象に、例年、共同開催を
行うことにより、学術研究団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成24(2012)年度に開催される国際会議を対象に、共同主催の
募集を行うこととなりました。国際学術団体(母体団体)が国際会議の日
本開催を決定したものであること、国外からの参加が10カ国・50名以上と
なることが明らかであること等の申請要件に合致する国際会議について、
本年10月より申請を受け付けます。詳細につきましては、日本学術会議の
ホームページをご確認の上、担当部署までお問い合わせください。

◆共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容
 1.会議開催前年度に閣議に諮り、閣議了解を得た国際会議として
  の取り扱い。
 2.会議の開催にあたり、内閣総理大臣からのメッセージの取得。
 3.会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・
  主催者挨拶。
 4.会場借料(準備時間、控室等を除く)等について、その一部を
  予算の範囲内で負担。

◆申請書類受付時期
 平成21年10月1日(木)〜11月30日(月)[期限厳守・必着]

 ※詳細については以下のURL(日本学術会議HP)をご参照ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
      (Tel:03-3403-5731・E-mail:i254scj.go.jp)

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「明日の海と食を守る水産海洋サステナビリティ学」
の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 水産資源は、人類にとって再生可能なサステナブルな資源のはずですが、
前世紀末から乱獲による漁業資源の減少や養殖による沿岸生態系の攪乱と食
品安全性への不安という種々の課題を呈するようになってきました。
 シンポジウムでは、海洋生態系と水産食料に関する世代間を越えてニーズ
を満足させる「世代間衡平性」を確実なものとする「明日の海と食を守る」
ため、国際的な協調に向けた環太平洋の研究教育ネットワークの構築を模索
することを目的としています。

 ◆日  時:平成21年11月7日(土)10:00〜17:00
 ◆場  所:北海道大学大学院水産科学研究院 函館キャンパス大講義室
       (函館市港町3−1−1)
 ◆講  演:
  10:00〜10:05 開会挨拶 原彰彦
  10:05〜11:55 基調講演
  (1)世界の持続可能な水産科学の行方 Rashid Sumaila
  (2)生態系を基本とした漁業管理と気候変動 Chang Ik Zhang

  昼食(60分間)

  13:00〜15:00 一般講演
  (1)アラスカ漁業とエコ・ラベルMSC William Smoker
  (2)海洋生態系の保全と水産業 桜井泰憲
  (3)水産食資源を守る 吉水守
  (4)水産食資源の持続可能性と海洋生態系 帰山雅秀

  休憩(30分)

  15:30〜16:55 パネルディスカッション「世界の海と食をどう守るか」
   座長:齊藤誠一
   パネラー:講演者等

  16:55〜17:00 閉会挨拶 山内晧平

【参加申込方法】
 参加申込は不要です。当日会場までお越しください。参加費は無料です。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-4.pdf
 
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第二部担当 小川
 Tel:03-3403-1091

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







368

2009/09/24(Thu) 15:47
運営委員

平成21年度国際学術交流事業の募集について(第3回)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成21年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。第3回締め切り (対象期間 平成22年1月1日〜平成22年3月31日)が近づいています。応募を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。
詳しい情報は、
国際学術交流外国人招聘
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
国際学術交流若手派遣
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

をご覧ください。

対象となる集会の開催期間と応募書類の締切日を記しておりますが、
特別な事情がある場合に限り、締切日を過ぎている場合も対象にいたします。

特別な事情とは「参加する予定ではなかった研究集会から、講演を依頼された」等をさします。

詳しくは、吉川(yoshikawa (アットマーク) eps.s.u-tokyo.エイシー.ジェーピー)
または運営委員までお尋ねください。

運営委員 (助成金担当) 東京大学 吉川一朗

------------ ここから ------------------------------
国際学術交流外国人招聘
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究集会に参加する海外の研究者の来日旅費及び滞在費(全額または一部)を補助する(略称:海外研究者招聘事業)。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着) 対象となる集会の開催期間
平成21年5月1日 平成21年7月1日〜平成21年9月30日
平成21年7月20日 平成21年10月1日〜平成21年12月31日
平成21年9月12日 平成22年 1月1日〜平成22年3月31日
平成22年2月5日 平成22年4月1日〜平成22年6月30日
3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル )および渡航費の見積書
6. 書類送付先:〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (あっと) eps.s.u-tokyo.ac.jp
備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。


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●国際学術交流若手派遣
1. 内容:国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ若手の会員が参加するための経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部を補助する(略称:若手派遣事業)。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 日本を出発する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成21年 5月1日 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日(AOGS(8/11-15), Singapore, IAGA(8/23-30), Hungary)
平成21年 7月20日 平成21年10月 1日〜平成21年12月31日 (AGU (12/14-18), San Francisco)
平成21年9月 12日 平成22年 1月 1日〜平成22年 3月31日
平成22年 2月 5日 平成22年 4月 1日〜平成22年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。なお、過去に若手派遣事業にて補助金を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関しては指導教官の推薦書。
6. 書類送付先: 
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (アット) eps.s.u-tokyo.ac.jp
7. 備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定 をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。

-----ここまで




367

2009/09/24(Thu) 15:46
運営委員

【SCJ】日本学術会議主催国際会議  持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009 「Global Food Security and Sustainability -食料のグローバルな安全保障-」の開催(ご案内) 他-日本学術会議ニュース・メールNo.212-
日本学術会議事務局 さんのコメントを転送します:
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.212 ** 2009/09/04 ** ====================================================================
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◇ 日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009
「Global Food Security and Sustainability -食料のグローバルな安全保障-」の開催
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「遺伝子組換え植物研究の現状と課題」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「咀嚼の脳科学」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「今後の肉用牛の改良の方向性−牛肉のおいしさに注目して−」の開催
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生物多様性に関する学術と社会の対話フォーラムの一年前プレフォー
ラム」
の開催(ご案内)
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日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009
「Global Food Security and Sustainability -食料のグローバルな安全保障-」の開催(ご
案内)
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日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関する会議を
毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、「食料のグローバル
な安全保障」をテーマに会議を開催し、オハイオ州立大学のRattan Lal教授及び
財団法人 国際開発高等教育機構の大塚啓二郎教授の基調講演に加えて、3つの課題
(畜産の持続可能な発展、海洋生態系と水産食資源の持続可能性、食糧安全保障と
持続的作物生産)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

◆日 時:平成21年9月17日(木)〜18日(金)
◆会 場:日本学術会議 講堂
◆主 催:日本学術会議
◆共 催:独立行政法人 国際農林水産業研究センター
◆後 援:国際連合大学、国際連合大学高等研究所、日本経済新聞社
◆講演者:Rattan Lal(米国 オハイオ州立大学環境天然資源研究科教授)
      大塚 啓二郎(財団法人 国際開発高等教育機構GRIPS/FASID
             国際開発プログラムプログラムディレクター)ほか
◆定 員:220名(Webによる事前登録制)
◆その他:入場無料・日英同時通訳あり

 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2009/ja/index.html

【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-1949,FAX: 03-3403-1755
  e-mail : tadaharu.satocao.go.jp
fusae.tamiyacao.go,jp
akiko.kato1cao.go.jp

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公開シンポジウム「遺伝子組換え植物研究の現状と課題」の開催(ご案内)
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 我が国では、遺伝子組換え植物を用いた基礎研究は極めて活発であり、多
くの優れた研究成果が出ているものの、我が国で開発された遺伝子組換え植
物について野外試験実施例や実用化事例は極めて少ない。植物科学の今後の
発展のために、そのような現状を多くの植物科学研究者が認識・共有し、関
係者全員で解決策を探り、研究環境整備や社会受容促進等を実行することが
強く求められている。日本学術会議においても、植物科学分科会をはじめと
する複数の分科会でこの点が議論されており、植物科学分科会では、「我が
国における遺伝子組換え植物研究とその普及に関する現状と問題点」(仮題)
と題する報告書がまとめられつつある。そこで、遺伝子組換え植物研究に関
する我が国の現状と課題について、関係者全員で情報を共有し、研究環境整
備、社会受容を促進するための具体的方策等について討論する。

 ◆日  時:平成21年9月17日(木)13:00〜15:30
 ◆場  所:山形大学地域教育文化学部B棟B31教室
       (山形市小白川町1丁目4−12)
 ◆講  演:
  13:00−13:10 挨拶 福田裕穂
  13:10−13:35 講演1
   「遺伝子組換え植物研究を巡る日本および世界の現状」鎌田博
  13:35−14:00 講演2
   「遺伝子組換え植物と生物多様性影響評価」伊藤元巳
  14:00−14:25 講演3
   「遺伝子組換え食品の安全性評価」手島玲子
  14:25−14:50 講演4
   「遺伝子組換え食品の安全性評価」小野道之
  14:50−15:30 総合討論
   ・座長:福田裕穂
   ・パネリスト:鎌田博、伊藤元巳、手島玲子、小野道之、河野重行

 ※参加申込は不要です。当日会場までお越しください。参加費は無料です。
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-2.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「咀嚼の脳科学」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成21年9月27日(日)、13:30〜15:00
 ◆場  所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)(大阪市北区中之島5ー3ー51)
◆主  催:日本学術会議 歯学委員会 臨床系歯学分科会
 ◆共  催:日本インプラント学会
 ◆後  援:日本医療薬アカデミー
 ◆次  第:
  ○挨拶 渡邊  誠(東北大学教授、日本学術会議会員)
  ○趣旨と進行の説明
   座長: 渡邊  誠(東北大学教授、日本学術会議会員)
       小林 義典(日本歯科大学教授、日本学術会議連携会員)

 (1)インプラント治療による咀嚼機能回復とQOL向上
    矢谷 博文(大阪大学教授、日本学術会議連携会員)

 (2)咀嚼が脳活動に及ぼす影響と、舌刺激時の脳活動
    柿木 隆介、坂本貴和子(自然科学研究機構生理学研究所統合生理研究系)

 (3)咀嚼と脳
    泰羅 雅登(日本大学・大学院総合科学研究科/医学部・応用システム神経科学)

  ○質疑と討論
  ○閉会の挨拶

 ※申し込みは不要です。
 ※お問い合わせ先:東北大学大学院歯学研究科 022−717−8396 

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/81-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「今後の肉用牛の改良の方向性−牛肉のおいしさに注目
して−」の開催(ご案内)
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 家畜の育種改良、繁殖、食肉生産等の畜産に携わる関係者の方々に、畜産
の研究開発に関する最新の知見、技術情報を提供することを目的にシンポジ
ウムを開催しており、今回、第47回肉用牛研究会大会「福島大会」の開催
にあわせ、近年、関心が高まっている牛肉の「おいしさ」に注目し、今後の
肉用牛の改良の新たな方向性をテーマとした講演やパネルディスカッション
を行います。

 ◆日  時:平成21年10月9日(金)9:00〜12:00
 ◆場  所:西郷村文化センター大研修室(講堂)
       (福島県西白河郡西郷村大字熊倉字折口原76−1)
 ◆講  演:
 (1)挨拶 矢野秀雄
 (2)話題提供「福島県における肉用牛改良」松井滋
 (3)特別講演
   「最近における和牛の格付け状況からみた今後の方向性について」
                              舩本富弘
   「黒毛和種の産肉能力および生産性における改良の現状と課題」
                              向井文雄
(4)パネルディスカッション 
   座長:池内豊
   パネリスト:舩本富弘、向井文雄、入江正和、河村正

【参加申込方法】
 (1)参加者氏名、(2)郵便番号・住所(自宅または勤務先どちらかを
 明記してください)、(3)電話番号、(4)職業、(5)E-mailアドレ
 ス(お持ちの方)をご記入の上、E-mail・FAX等にて、下記連絡先までお
 申し込みください。参加費は無料です。

 〒961-8511 西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1
独立行政法人 家畜改良センター 技術部内
第47回肉用牛研究会福島大会実行委員会事務局
 担当者 山田 信一 (e-mail:s1yamadanlbc.go.jp)
TEL:0248-25-6164
FAX:0248-25-3990 

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/79-s-2-3.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「生物多様性に関する学術と社会の対話フォーラムの
一年前プレフォーラム」の開催(ご案内)
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 2010年に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議が開催されることが
予定されており、それにむけて、市民、企業など、多様な主体の会議への参
加・支援への意識が高まりつつある。一方で、急速に深刻化する生物多様性
の危機に適切に対処し持続可能性を確保するため、生物多様性配慮を社会各
層の営み(土地利用、産業活動、消費活動など)に浸透させることが課題と
なっている。しかし、社会階層のいずれにおいても、そのために必要な理解
やリテラシーは、必ずしも十分に醸成されているとはいえない。開催予定地
では、「取組に対する意欲を持つが故の疑問・悩み」も生じているという。
そこで、学術分野において従来から生物多様性に深いかかわりをもってきた
研究者をはじめとする広範な分野の研究者と社会の多様な主体のあいだで、
活発に経験・情報を交流する場を設けることの意義は大きいものと思われる。
統合生物学分野は生物多様性ともっともかかわりが深い学術領域である。
 本公開講演会は、わが国で開催されるCOP10にむけた学術と社会の交流の
フォーラム(2010年8月に名古屋で公開講演会として開催を予定)の一年前
のプレフォーラムとして開催する。来年の本フォーラムに向けた多様な主体
の活発な情報交流の場として重要な役割を果たすことが期待される。

 ◆日  時:平成21年10月12日(月)16:00〜18:30
 ◆場  所:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆講  演:
  16:00−16:10 開催の挨拶 鷲谷いづみ
  16:10−16:15 挨拶 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
  16:10−17:30 第一部:パネルデスカッション:セクター間対話に向けて
   司会:涌井史郎 (造園系、中部大学)
   パネラー:学術分野から 鷲谷いづみ、林良嗣、香坂玲
        NGO/NPOから 2名
        企業関係から 2名
  17:30-18:30 第二部:統合生物学学術領域からの発信−生物多様性研究
             の最前線
   司会:鷲谷いづみ(東京大学教授、日本学術会議 第二部会員)
   プレゼンター:生態科学 松本忠夫
          自然人類学 斎藤成也  
          生物行動学 長谷川眞理子
          自然史・古生物学 北里洋
          進化認知行動学 長谷川寿一
          バイオインフォマティクス 美宅成樹

【参加申込方法】
 (1)参加者氏名、(2)郵便番号・住所(自宅または勤務先どちらかを明
記してください)、(3)電話番号、(4)職業をご記入の上、FAXにて下記連
絡先のいずれかまでお申し込みください。参加費は無料です。

 COP10開催1年前記念事業事務局 FAX 052−932−2300
 東京大学保全生態学研究室 FAX 03−5841−8916

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-3.pdf
 
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







366

2009/09/24(Thu) 15:45
運営委員

SGEPSS会報(201号)の記事募集
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・河野・吉川です。

・公募、助成などの募集
・研究集会などの案内

等、次回SGEPSS会報(201号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:10月2日(金) で、村田・河野・吉川宛 email にてお送り下さい。

村田: muratapat.gp.tohoku.ac.jp
河野: hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp
吉川: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp

です。編集の都合上、原稿は email の地の文か、添付 Word file の形にて
お願いします。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、河野英昭、吉川一朗
(SGEPSS運営委員会・会報担当)







365

2009/09/24(Thu) 15:44
運営委員

秋学会のプログラムについてお知らせします
会員各位、

秋学会(9/27-30, 金沢大学角間キャンパス)ついて、
プログラムのご連絡が遅れておりましたが、下記URLから
参照できるようになっておりますので、ご連絡します。

https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/sessionFinal/html/program/session.htm

まもなく、秋学会LOCホームページと学会ホームページから
こちらへのリンクを張ります。

このプログラムについて、以下の制限がございます。

○印刷プログラムは現在準備中です。(9/10ごろに完成予定)
○アブストラクトの文章は表示できません。表示は秋学会の
1週間前ごろになります。(特許関係の配慮のためです
ご理解ください。)

以上、よろしくお願い申し上げます。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







364

2009/09/24(Thu) 15:43
運営委員

Re: 秋学会・小会合申し込みのご案内
SGEPSS会員各位、

金沢大学における秋学会(9月27日〜30日)期間中の
小会合申し込みについて、現時点での開催時間および
部屋配置案をお送りいたします。

申し込みいただきました代表者の皆様方にご確認
頂くと共に、LOC事務局側での取りこぼしがないか
会員各位の確認をいただけますと幸いです。

先のメールにもありますように、時間帯・部屋変更や
追加の会合申し込みは今後も随時受け付けますが、
部屋の空き状況に応じての対応となりますこと、
ご了承ください。

>SGEPSS会員各位、
>
>金沢大学における秋学会(9月27日〜30日)の
>分科会などの小会合申し込みについてのご案内です。
>
>大会期間中に、小会合を開催の希望がございましたら、
>秋学会LOC事務局( sgepss-kinreg.is.t.kanazawa-u.ac.jp )
>まで添付のフォーマットに従って、ご連絡ください。
>
>大会期間中のセッションスケジュールは、LOCホームページ
>http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp/
>にてご確認ください。
>
>時間が短くて恐縮ですが、第1次〆切を
> 9月1日(火) 15:00
>とさせていただきます。
>
>これ以後の申し込みも受付いたしますが、上記〆切受付分
>までで、部屋割を決定いたしますので、以後は部屋の空き状況に
>応じての対応となりますことをご了承ください。
>
>
>*申込締切 9/1 15:00まで(これ以降でも空きがあれば受付けます)
>
>----- 2009年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
>会合名:
>
>会合責任者氏名:
>
>会合責任者連絡先Email:
>
>開催日時
> 日付と希望時間帯[昼休み、夕方等]をご記入ください)
> 開催日、会場によって開催可能時間帯が若干異なる場合が
> あります。
> 第一希望日時:
> 第二希望日時:
> 第三希望日時:
>
>参加者人数(概数):  人
>
>----------------------------------------------------------
>なおお弁当募集については、後日、責任者宛でご案内いたします。
>
>----
>笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
> (兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
> 工学部 情報システム工学科)
>E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
>Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
>〒920-1192 金沢市角間町
>
>
>
>
>

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町





363

2009/09/24(Thu) 15:42
運営委員

【SCJ】 平成21年度共同主催国際会議「第4回世界トライボロジー会議」の開催(ご案内) 他-日本学術会議ニュース・メールNo.211-
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.211 ** 2009/08/28 ** ====================================================================
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◇ 平成21年度共同主催国際会議「第4回世界トライボロジー会議」の開催(ご案内)
◇ 平成21年度共同主催国際会議「第9回超伝導国際会議」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「人材育成のグローバルアプローチ」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「陸域生態系変動と土地利用変化の統合研究をめざして」
  の開催について(ご案内)
■-----------------------------------------------------------------
 平成21年度共同主催国際会議「第4回世界トライボロジー会議」の開催
について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
会議名称:「第4回世界トライボロジー会議」
会  期:9月6日(日)〜9月11日(金)[6日間]
場  所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 9月6日(日)より、日本学術会議が社団法人日本トライボロジー学会と
共同して開催する「第4回世界トライボロジー会議」が、以下の通り開催
される予定です。
 当国際会議では、「1.持続可能な発展を実現するトライボロジー」、
「2.トライボロジーの大規模数値シミュレーション」、「3.人と調和
するトライボロジー」、「4.アジア太平洋地域の工業におけるトライボ
ロジー的課題」の四つをメインテーマにしたシンポジウム、特別講演及び
基調講演をはじめ、世界のトップレベルの研究発表900余件が行われるほか、
「世界の省エネ・環境技術展」と題した技術展示が一般に公開される予定
であり、約50ヵ国・1000名を超える研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、9月7日(月)に「やれば
できる」と題した小柴昌俊先生の特別講演を始め、全5題の講演が行われ
ることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただきますようお願い申し上げます。

○第4回世界トライボロジー会議 市民公開講座
 ◆日  時:平成21年9月7日(月) 14:00〜18:10
 ◆会  場:国立京都国際会館 大会議場(1F)
       (京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◆内  容:「やればできる」
        小柴 昌俊 東京大学特別栄誉教授
       ほか、トライボロジーに関する基調講演4題

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://www.wtc2009.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

■-----------------------------------------------------------------
 平成21年度共同主催国際会議「第9回超伝導国際会議」の開催
について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
会議名称:「第9回超伝導国際会議」
会  期:9月7日(月)〜9月12日(土)[6日間]
場  所:京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)

 9月7日(月)より、日本学術会議が社団法人日本物理学会及び社団法人
応用物理学会と共同して開催する「第9回超伝導国際会議」が、以下の通り
開催される予定です。
 当国際会議では、「超伝導現象の諸問題の総合的理解と室温超伝導への
挑戦」をメインテーマに、新超伝導体の物質開発、銅酸化物高温超伝導体
の超伝導発現機構、MgB2超伝導体の新展開、重い電子系や有機伝導体にお
けるエキゾチック超伝導、ダイヤモンドの超伝導機構、超伝導磁束の物理、
薄膜・バルク試料の合成技術、実用技術の発展と展望等を主要題目として、
基調講演、一般講演等が行われる予定であり、約35ヵ国・1,400名の研究者
の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、9月12日(土)に「未来を
変える新しい物質の科学」が開催されることとなっておりますので、関係
者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い
いたします。

○「第9回超伝導国際会議市民公開講座 未来を変える新しい物質の科学」
 ◆日  時:平成21年9月12日(土) 14:00〜16:30
 ◆会  場:工学院大学 アーバンテックホール(高層塔3F)
        (東京都新宿区西新宿1-24-2)
 ◆内  容:「未来へ -物質科学の大いなる挑戦 」(通訳付き)
        Mildred S. Dresselhaus 教授(マサチューセッツ
        工科大学教授、元米国物理学会会長)
       「新しい超伝導の夢を追って 
         -21世紀のテクノロジー-:超伝導」
        秋光 純 教授(青山学院大学教授)

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://www.m2s-tokyo.org

【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「人材育成のグローバルアプローチ」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ◆日  時:平成21年9月11日(金)9:30−11:30
 ◆場  所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市中央区万代島6-
1)
 ◆主  催:日本学術会議 歯学委員会 基礎系歯学分科会
 ◆共  催:歯科基礎医学会
 ◆次  第:
  座長 米田俊之 (日本学術会議会員)
     上西秀則 (歯科基礎医学会理事長)
     前田健康 (日本学術会議連携会員、第51回歯科基礎医学会学術大会会頭)

  1.主催者(日本学術会議)の挨拶
 米田俊之(日本学術会議会員、同歯学委員会基礎系歯学分科会委員長、
大阪大学大学院歯学研究科教授)
      
  2.今後の歯科医学教育の充実について
     新木一弘 (文部科学省高等教育局医学教育課長)

  3.ミシガン大学における大学院口腔健康科学コースについて
    (Oral Health Science Training Program at the University of Michigan)
  Jan CC Hu, Charlotte M Mistretta(ミシガン大学歯学部)

4.口腔科学の研究普及と如何に研究のインパクトを高めか
(Research Dissemination and Miximising Its Impact)
Anthony J Smith(バーミンガム大学歯学部)

5.総合討論

6.閉会の挨拶
前田健康 (日本学術会議連携会員、第51回歯科基礎医学会学術大会会頭、
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)

 ※参加登録不要
  参加費無料
  
 (問い合わせ先)
  大阪大学歯学研究科 脇坂 聡
  MAIL: wakisakadent.osaka-u.ac.jp

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/80-s-2-1.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「陸域生態系変動と土地利用変化の統合研究を
めざして」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ◆ 日 時 平成21年10月3日(土)10:00〜17:00
 ◆ 場 所 日本学術会議 講堂

GLP(全球陸域プロジェクト)はLUCC(土地利用・土地被覆変化研究計画)
とGCTE(全球変化と陸域生態系研究計画)が2006年に発展的に統合して発足
した国際研究プロジェクトです。大気、水、土地、土壌などの様々な自然資
源、生物相、そして人間圏を含む広い意味での「陸域」を対象として、そこ
に生ずる様々な相互作用や攪乱、人間・環境結合システムがもつ特性や動態
などを解明し、関連する諸問題の解決に資することを目的としています。
本シンポジウムは、GLPに関連する研究のこれまでの成果と現況を紹介する
とともに、関係する広範な研究者間の相互理解と連携を深め、GLPの発展を支
援することを目的としています。皆様のご参加をお待ちしております。

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/73-s-3-3.pdf

 【参加申込等】
  このシンポジウムは一般公開、参加費無料、参加申込み不要です。

 【問合わせ先】
  (独)農業環境技術研究所 生態系計測研究領域 岩崎亘典
    E-mail: niwasakiaffrc.go.jp
Tel, Fax: 029-838-8226
 

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







362

2009/09/24(Thu) 15:41
運営委員

2009年秋季大会セッションスケジュールのHP掲載
SGEPSS会員の皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会の2009年秋季大会(2009年9月27日〜30日、
金沢大学角間キャンパス)のセッションスケジュールが
SGEPSSのホームページから閲覧可能となりました:

http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html

詳細なプログラムは9月1日頃から同上ページで閲覧可能の予定です。

プログラム委員(篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛)

------------------------------------
産業技術総合研究所
小田啓邦
Tel: 029-861-3859
E-mail: hirokuni-odaaist.go.jp
------------------------------------







361

2009/09/24(Thu) 15:40
運営委員

賞・助成の推薦についてお伺い
会員各位、

総務の山本衛(yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)でございます。
学会では各種の賞や助成金の推薦を行っています。
下記の推薦を募集いたしますので、お申し出ください。

(1) 東レ科学技術賞

説明:東レ科学振興会HPより、
「理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)関係で、学術上の業績が
顕著なもの、学術上重要な発見をしたもの、重要な発明をしてその効果が
大きいもの、技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した
ものに対し、科学技術賞(金メダル、賞金5百万円)を毎年2件前後贈呈
しています。主要59学協会および当会の推薦委員に推薦を依頼し、
選考委員会で選考し、理事会の審議を経て評議員会で決定します。」

推薦の要領は下記URLをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_003.html

SGEPSSからの推薦が必要です。賞を受けようとする方、あるいは
適当な方をご推薦いただけるかたは、推薦書を作って総務まで
ご連絡ください。 締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから東レ科学振興会への申請締切りは10月9日です。

(2) 東レ科学技術研究助成

説明:東レ科学振興会HPより、
「国内の研究機関で理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)
関係の基礎的な研究に従事し、今後の研究の成果が科学技術の進歩、
発展に貢献するところが大きいと考えられる独創的・萌芽的研究を
活発に行っている若手研究者に、毎年研究助成金を贈呈しています。
研究助成金総額1億3千万円、10件程度、研究の内容によっては
1件3千万円程度まで助成します。主要59学協会および当会の推薦委員に
推薦を依頼し、選考委員会で書類による一次選考および面接による
二次選考をし、理事会の審議を経て評議員会で決定します。」

推薦の要領は下記URLをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html

SGEPSSからの推薦が必要です。助成を受けようとする方は
推薦書を作って総務までご連絡ください。
締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから東レ科学振興会への申請締切りは10月9日です。

(3) 猿橋賞

説明:「女性科学者に明るい未来をの会」のHPから
「女性科学者に明るい未来をの会」(1980年創立)は、 自然科学の分野で、
顕著な研究業績を収めた女性科学者に、 毎年、猿橋賞を贈呈しております。

応募規定等は下記のURLにございます。
http://www.saruhashi.net/nominate.html

この賞は自薦あるいは個人または各種団体からの推薦が可能です。
SGEPSSとしても、受賞にふさわしい候補者を推薦したいと
存じます。賞を受けようとする方、あるいは適当な方を
ご推薦いただけるかたは、推薦書を作って総務まで
ご連絡ください。 締切日:2009年9月20日 とします。
SGEPSSから「女性科学者に明るい未来をの会」応募締切りは11月30日です。

以上、よろしくお願いいたします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







360

2009/09/24(Thu) 15:39
運営委員

秋学会・小会合申し込みのご案内
SGEPSS会員各位、

金沢大学における秋学会(9月27日〜30日)の
分科会などの小会合申し込みについてのご案内です。

大会期間中に、小会合を開催の希望がございましたら、
秋学会LOC事務局( sgepss-kinreg.is.t.kanazawa-u.ac.jp )
まで添付のフォーマットに従って、ご連絡ください。

大会期間中のセッションスケジュールは、LOCホームページ
http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp/
にてご確認ください。

時間が短くて恐縮ですが、第1次〆切を
 9月1日(火) 15:00
とさせていただきます。

これ以後の申し込みも受付いたしますが、上記〆切受付分
までで、部屋割を決定いたしますので、以後は部屋の空き状況に
応じての対応となりますことをご了承ください。

*申込締切 9/1 15:00まで(これ以降でも空きがあれば受付けます)

----- 2009年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名:

会合責任者氏名:

会合責任者連絡先Email:

開催日時
 日付と希望時間帯[昼休み、夕方等]をご記入ください)
 開催日、会場によって開催可能時間帯が若干異なる場合が
 あります。
 第一希望日時:
 第二希望日時:
 第三希望日時:

参加者人数(概数):  人

----------------------------------------------------------
なおお弁当募集については、後日、責任者宛でご案内いたします。

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町







359

2009/09/24(Thu) 15:38
運営委員

特許法第30条(新規性喪失の例外)の適用回数問合せ
SGEPSS会員各位、

総務の山本衛です。発明・特許についてお問合せしたいことが
ございますので、ご連絡いたします。該当する事情をご存知の方は、
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp までご連絡いただきたく存じます。

「発明の新規性喪失の例外規定(特許法第30条)」は良くご存知のことと
存じます。通常、学会講演などで公表した内容に基づいて特許出願することは
できませんが、特許庁の指定を受けている学術団体の研究集会等における
発表であれば、例外規定により、発表から6ヶ月後までの期間であれば
出願できます。SGEPSSは、この「特許法第30条指定の学術団体」です
(約2年前から)。

特許庁HPから、

特許法第30条(新規性喪失の例外)の適用について
http://www.jpo.go.jp/toiawase/faq/reigai-01.htm

特許法第30条指定の学術団体
http://www.jpo.go.jp/torikumi/30jyou/30jyou2/dantai.htm

今般、特許庁から指定団体に対する問合せが参りました。この中で、
平成19年度と平成20年度の2年間に、特許法第30条の規定を
利用した回数に関するアンケート調査があります。本学会の研究集会は、
毎年秋の講演会・総会と、学会の分科会が主催する研究会等が
含まれると思います。これらで研究発表をした後で、特許を出願したと
いう方、そういう事例を知っておられる方は、お知らせいただきたく
存じます。

特許庁からの問合せの期限がございますので、回答は8月21日までに
お願いします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







358

2009/09/24(Thu) 15:37
運営委員

【SCJ】 「ブダペスト宣言から10年 過去・現在・未来 −社会における、社会のための科学を考える−」の開催(ご案内)-日本学術会議ニュース・メールNo.210-
日本学術会議事務局 さんのコメントを転送します:
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.210 ** 2009/08/7 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
関係者各位
 日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度(独)科学技術振興機構は、日本学術会議、文部科学省、日本学術振興会、
ユネスコ国内委員会と共同主催にて下記のシンポジウムを開催いたしますのでご
案内いたします。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ブダペスト宣言から10年 過去・現在・未来 −社会における、社会のための
科学を考える−」の開催(ご案内)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

○開催日時: 2009年9月9日(水)13:00〜17:10
○会 場 : 日本学術会議 1階講堂(港区六本木)
○言語:日本語(同時通訳あり)
○参加費: 無料
○お申込み&お問合せ先
 シンポジウム事務局(株)科学新聞社
  sinposci-news.co.jp
○URL:http://www.sci-news.co.jp/sympo090909
○開催趣旨:
今回のシンポジウムは、2009年11月にハンガリー・ブダペストにて開催される、
ブダペスト宣言10周年を記念した世界科学フォーラムに先立ち、ブダペスト宣言
以降10年の科学と社会の関係、そしてこれからの科学のあり方を、学術界、政策
立案者、企業、市民等により議論するものです。
尚、本シンポジウムは11月にハンガリーで開催される世界科学フォーラムの関
連行事として位置づけられています。

○プログラム(予定):
13:00〜13:05  主催者挨拶 金澤 一郎 (日本学術会議 会長)
13:05〜13:15  来賓挨拶  相澤 益男 (総合科学技術会議 議員)
13:15〜13:35  特別講演 吉川 弘之( JST研究開発戦略センター長 元国際科学会議会
長)
13:35〜13:55  特別講演 ノバート・クロー (ハンガリー科学アカデミー副会長)
13:55〜14:05 ビデオメッセージ 松浦 晃一郎 (ユネスコ 事務局長)
14:05〜14:25  特別講演 ユアン・ツェー・リー (中央研究院前院長 特聘研究員 
         次期国際科学会議会長)
14:25〜14:45  特別講演 佐藤 禎一 (東京国立博物館名誉館長 元ユネスコ代表部 
特命全権大使)           
14:45〜15:00 休憩
15:00〜17:00 パネルディスカッション
         司会:大垣 眞一郎 実行委員長(日本学術会議 副会長)
<パネリスト>
      黒田 玲子( 国際科学会議 副会長)
      鈴村 興太郎 (日本学術会議 副会長)
      渡辺 格 (文部科学省 科学技術・学術政策局 次長)
      高橋 真理子 (朝日新聞社 記者 日本科学技術
                         ジャーナリスト会議 理事 )
15:40〜15:50 有信 睦弘 (株式会社東芝 顧問)
15:50〜16:00 崎田 裕子 (環境ジャーナリスト)
16:00〜16:40 質疑応答
16:40〜16:50 まとめ 大垣 眞一郎 (日本学術会議 副会長)
16:50〜17:00 世界科学フォーラム2009へのメッセージ
        金澤 一郎 (日本学術会議 会長)
17:00〜17:10  閉会挨拶  北澤 宏一 ((独)科学技術振興機構 理事長)
 
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

               独立行政法人科学技術振興機構 
               社会技術研究開発センター 企画運営室担当      
         
               

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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357

2009/09/24(Thu) 15:36
運営委員

8/3公示される日本惑星科学連合の代議員選挙に向けて
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

リマインドとお願いです。日本地球惑星科学連合
( http://www.jpgu.org/ )が法人化されて半年が過ぎました。
これまで、連合は暫定的なメンバーにより運営されて参りまし
たが、秋には代議員が選挙により選ばれ、その活動に連合参加
の個々人の意見が反映されるようになります。選挙権は、連合
に個人登録をすることにより、得られます。

そこで、まだ連合への個人登録を行なっていない皆様には、我々
の学問分野の声を連合の活動に反映させるためにも、是非、連合
への個人登録を行なって下さいますようお願いします。
代議員を選出する際の区分は「登録区分」と呼ばれ、
「宇宙惑星科学」など6つから1つを選びます。個人登録のための
URLは
http://www.jpgu.org/meeting/entry.html です. ここで、既に
登録された方は登録内容の確認もできます。個人登録された方に
は連合より”代議員選挙について”が8月3日ごろ送られます。

以上よろしくご協力をお願い申し上げます。

地球電磁気・地球惑星圏学会 会長
津田 敏隆

(投稿代理 長妻)







356

2009/09/24(Thu) 15:35
運営委員

Call for papers: EPS special issue “Earthquake Forecast Testing Experiment for Japan”
SGEPSS会員の皆様

EPS誌の特集号 “Earthquake Forecast Testing Experiment for Japan”への
投稿募集を開始しました。

締切は2010年3月31日です。
詳細は以下の"Call for papers"をご参照下さい。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/

どうぞよろしくお願いいたします。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部1号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884







355

2009/09/24(Thu) 15:34
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム「今、医療の最前線では?」の開催(ご案内) -日本学術会議ニュース・メールNo.209-
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.209 ** 2009/07/24 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「今、医療の最前線では?」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 医療の進歩は、予防、診断、治療の点で、目覚しい発展をとげているますが、
病気に悩む方々が、必ずしもこの最前線の医療の恩恵を十分に受けていると
はいえません。日本学術会議会員を中心とした専門家により、“大坂の地”で、
緒方洪庵が目指した適塾の精神や天然痘との戦いの歴史をご紹介し、その偉
業を振り返るとともに、最先端医療の進歩をやさしく解説いたします。
 多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

◆日時:平成21年8月18日(火)13:00〜18:00
    (受付開始12:30)
◆場所:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
    (大阪市北区中之島4−3−53)
◆講演:
 13:00−13:10 開会挨拶 鷲田 清一
 13:10−14:10 プロローグ
 13:10〜13:40「緒方洪庵と日本の医学」芝 哲夫
 13:40〜14:10「緒方洪庵の天然痘との戦い」加藤 四郎
 14:10−18:00 講演
  「がん対策・がん医療の最前線」廣橋 説雄
  「脳を守ろう―脳は何故壊れやすいのか」桐野 高明
  「肥満を科学する―賢い脂肪細胞」松澤 佑次
  「先端医療と画像」富樫 かおり
  「最新医療が患者にもたらしたもの」内布 敦子
  「歯と生きがい」渡邉 誠
  「創薬の最前線:ドラッグデリバリーシステム」橋田 充
  「心不全に対する最近の治療 移植から再生まで」澤 芳樹
 18:00 閉会の辞 浅島 誠

【詳細・参加申込方法】
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 また、参加をご希望される場合は、案内に従って申し込んでください。

 詳細 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/79-s-2-1.pdf
 参加申込 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/79-s-2-1.doc

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第二部担当 小川
 Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
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 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







354

2009/09/24(Thu) 15:33
運営委員

JSPS優秀若手研究者海外派遣事業の公募
SGEPSS会員各位、

以下のような公募がJSPSから出されたようです。お知らせします。

対象が「若手の研究者(常勤)」だけでなくてJSPS特別研究員も
含まれています。年度当り数百名の派遣を予定しているようですので、
ご注目ください。(今年度の補正予算によるものでしょう)

http://www.jsps.go.jp/j-wakatekojin/index.html

=== URLより ===
優秀若手研究者海外派遣事業の公募について

本会は、将来における我が国の経済社会の発展の基盤となる有為な研究者の海外への派遣を
集中的に推進するため、平成26年3月31日までの間に限り、平成21年度の一般会計補正予算
により交付される補助金により、研究者海外派遣基金を設置することとしました。

基金では、我が国の優秀な若手研究者が、自らの研究生活に不可欠なステップとしての国際
経験を積むために、海外の優れた大学等研究機関において研究を行い、海外の研究者と切磋
琢磨する機会を提供することで、創造性豊かで国際的にリーダーシップを発揮できる広い視
野と柔軟な発想を持った若手研究者の育成を図るため、「優秀若手研究者海外派遣事業」を
平成25年度まで実施します。
===

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







353

2009/09/24(Thu) 15:32
運営委員

平成21年度「超小型衛星研究開発事業」の公募開始
SGEPSS会員各位、

文部科学省より、平成21年度「超小型衛星研究開発事業」の公募が
始められていますのでお知らせします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

===

公募HPのURL
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1282020.htm

(これより抜粋)
文部科学省では、超小型衛星研究開発事業の公募を行います。
本事業は、地球観測衛星による観測への取組を強化するため、中小企業・ベンチャー
企業等の優れた技術、宇宙開発に係わる研究機関においてこれまで蓄積されてきた
基盤技術、大学、大学共同利用機関及び高等専門学校における自由な発想や想像力を
結集して行う、地球観測に資する世界最先端の超小型衛星システムの研究開発に係る
提案を公募するものです。

1.公募概要
(A)最先端の超小型衛星システムの研究開発
(B)超小型衛星のための衛星バス、ミッション、サブシステム等の研究開発

2.予算規模
【超小型衛星システムの研究開発】
原則として、1件あたり約4億円以下

【超小型衛星のための衛星バス、ミッション、サブシステム等の研究開発】
原則として、1件あたり約2億円以下

3.実施期間
本事業は、平成21年度補正予算により措置されたものであるため、実施期間は
平成21年度内です。
ただし、事業の実施に伴い、計画又は設計に関する諸条件、資材の入手難
その他のやむを得ない事由により、上記の期間内に完了することが困難
となった場合には、事業期間の延長を認める場合があります。

(略)

6.スケジュール
ア)公募開始:平成21年7月17日
イ)公募締切:平成21年8月20日
ウ)審査:平成21年8月下旬頃
エ)交付決定・事業開始:平成21年8月下旬以降(目途)







352

2009/09/24(Thu) 15:31
運営委員

【SCJ】 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)他-日本学術会議ニュース・メールNo.208-
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.208 ** 2009/07/17 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて
 −21世紀の進化学」の開催(ご案内)
◇ 平成21年度共同主催国際会議
 「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
■-----------------------------------------------------------------
 報告「人と社会を支える機械工学に向けて」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
 機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会は、報告「人と社会を支え
る機械工学に向けて」を公表いたしました。

 
機械工学は、近年その対象領域を大きく拡張し、情報、生命、あるいはナ
ノテクノロジーなどを取り込みながら、より多様な機械システムを生み出
し、深化と学融合による延伸を進めています。このような機械工学の知
の著しい膨張と拡散の中、機械工学のアイデンティティと目的を改めて明
らかにし、「人と社会を支える機械工学」への改革を進める必要があるこ
とから、以下の三点について報告いたしました。

(1)機械工学の固有の学術構造と役割の確認
(2)機械工学の発展の方向性と人材育成
(3) 機械工学あるいは工学コミュニティへの要請

報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html 

【お問い合わせ先】
  日本学術会議機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会
   委員長 笠木 伸英(東京大学大学院工学系研究科)
    Tel:03−5841−6417

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム
 「ダーウィン生誕200年記念シンポジウム ダーウィンを超えて
 −21世紀の進化学」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

2009年は、進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン(Charles R. Darwin)の
生誕200年にあたり、さらに、自然選択による進化論を展開した『種の起源』
(初版1859年刊)の出版150周年にもあたる。
このため、日本学術会議進化・系統学分科会、ならびに日本進化学会、日本
動物学会では、生物学・進化学におけるダーウィンの業績を称え、進化学の
普及のために、中高生・一般向けに『ダーウィン生誕200年記念シンポジウム
ダーウィンを超えて −21世紀の進化学』を開催する。

 ◆日  時:平成21年8月22日(土)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学安田講堂(文京区本郷7−3−1)
 ◆講  演:
 
  ○第一部 講演 21世紀の進化学の最前線とその教育
  ・「植物になる進化」井上勲
  ・「ダーウィンを超えて植物進化を解く」長谷部光泰
  ・「共生と生物進化」深津馬
  ・「脊索動物の起源と進化」佐藤矩行
  ・「ゲノムからみた脳・神経系の起源と進化」五條堀孝
  ・「危機から生まれた哺乳類:脳進化」岡田典弘
  ・「迅速な適応性:昆虫の学習と進化ゲーム」嶋田正和
  ・「中高生にどのように進化を教えるか?」中井咲織

  ○第二部 パネルディスカッション 進化教育と生物多様性条約の動き
  進行:嶋田正和、中井咲織
  パネラー:井上勲、長谷部光泰、深津武馬、佐藤矩行、五條堀孝、
岡田典弘、伊藤元己

 【詳細・参加申込方法】
  詳細については、以下のURL(公開シンポジウムHP)を御覧ください。
  また、参加をご希望される場合は、同URLにて案内に従って申し込ん
  でください。
  http://www.darwin-200th.net/
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

■-----------------------------------------------------------------
  平成21年度共同主催国際会議
 「第14回国際生物無機化学会議」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 会議名称:「第14回国際生物無機化学会議」
 会  期:7月25日(土)〜7月30日(木)[6日間]
 場  所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

 7月25日(土)より、日本学術会議が錯体化学会及び社団法人日本化学会と
共同して開催する「第14回国際生物無機化学会議」が、以下の通り開催され
る予定です。
 当国際会議では、「生命活動における金属イオンの役割」をメインテーマ
に、構造生物学、エネルギー代謝、物質代謝、電子伝達、小分子プローブに
よる生体可視化、生物無機化学と分光学、センサータンパク質と情報伝達等
をテーマとしたセッションが行われる予定であり、約38ヵ国・750名の研究者
の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、7月25日(土)に「生き物の
中で働く金属」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周
知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

○「生き物の中で働く金属」
 ◆日 時:平成21年7月25日(土) 14:00〜17:00
 ◆会 場:名古屋国際会議場 会議室224(2F)
      (愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:「生体と金属―生体に不可欠な元素―」
        杉浦 幸雄 同志社女子大学薬学部教授
      「花の色の不思議―青いバラへの挑戦―」
        田中 良和 サントリー株式会社 植物科学研究所長
      「金属無しでは生きられない」
        桜井 弘  鈴鹿医療科学大学薬学部教授

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://icbic14.chem.nagoya-u.ac.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)
■-----------------------------------------------------------------
  平成21年度共同主催国際会議「第36回国際生理学会世界大会」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
会議名称:「第36回国際生理学会世界大会」
会  期:7月27日(月)〜8月1日(土)[6日間]
場  所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 7月27日(月)より、日本学術会議が日本生理学会と共同して開催する「第36回
国際生理学会世界大会」が、以下の通り開催される予定です。
当国際会議では、「Function of Life: Elements and Integration(生体の機能
:要素と統合)」をメインテーマに、生命要素とその統合機能の両面から機能生命
科学を考えることを主題とし、10のメインテーマの題目(運動生理学、循環・呼
吸生理学、内分泌生理学、再生生理学、発達生理学、神経生物学・神経科学、分
泌・吸収生理学、分子・細胞生物学、ゲノム生理学、フィジオーム)と3つのその
他の関連題目(比較生理学、生物多様性学、教育学)をテーマとしたシンポジウ
ム、ワークショップ等が行われる予定であり、約72の国と地域・3,800名の研究者
の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開講座として、8月1日(土)に「科学と生命・知
・こころ」が開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いただく
とともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

○「科学と生命・知・こころ」
 ◆日 時:平成21年8月1日(土) 13:30〜16:00
 ◆会 場:国立京都国際会館 アネックスホール(1F)
 (京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
 ◆内 容:「システムとしての生命」
      北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究
機構会長)
      「脳科学の最先端」
宮下 保司(東京大学大学院医学系研究科教授)
 「身体の考古学:エピジェネティックスとiPS」
西川 伸一(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
副センター長)
 「生命誌の中に生命の本質を探る」
中村 桂子(JT生命誌研究館館長)

【司会】
辻 篤子(朝日新聞論説委員)
宮田 満(日経BP 社医療局主任編集委員)
河野憲二(京都大学大学院医学研究科教授)

【趣旨】
第36回国際生理学会大会(第86回日本生理学会大会同時開催)は“Function
of Life: Elements and Integration”すなわち、生体の階層性とその統合をメイン
テーマとしている。階層の頂点には「こころ」があり、統合的生命科学を含めた科
学と技術が、その「こころ」の理解と成長にどのように貢献していくのか、あるいは、
「こころ」を考える基盤として、生体の階層性をフレームワークとする統合生命科学
が、どのような役割を果たしていくべきか、すなわち物質の集合からいかにして
「こころ」が発生されるのかをどのように解き明かしていくのか、等を歴史観・生
命観・生命誌・文化精神史の観点からの議論も含めた幅広い範囲での議論等を行う。
「科学と生命・知・こころ」という、一般市民の関心の高い分野について、識者の
議論を中心とした一般市民向けの講座とする。

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  http://www.iups2009.com/

【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当
       (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







351

2009/09/24(Thu) 15:30
運営委員

投稿締め切り日時の延長
SGEPSS会員の皆様:

秋学会(9/27-30,金沢大学)の講演予稿受付に際し,
多くの皆様にご投稿いただきありがとうございます。

予稿受付の締切を、本日(17日)午後5時としてきましたが、
木曜日から申し込みが急増しております。そこで、
予稿受付の締切を下記の通り延長することに致しました。

時間の猶予 がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、
お願い致します。日程の都合上、これ以上の〆切延長はできませんので、
ご留意ください。

===================================================
最終投稿締切日時: 7月21日(火):昼12時まで
===================================================

以上,宜しくお願い致します。

学会運営委員会・プログラム委員(篠原、小田、河野、山本)
連絡先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp







350

2009/09/24(Thu) 15:29
運営委員

文部科学省「宇宙利用促進調整委託費〜衛星利用の裾野拡大プログラム〜」の公募開始
GEPSS会員各位、

文部科学省より、平成21年度「宇宙利用促進調整委託費
〜衛星利用の裾野拡大プログラム〜」の公募が始められて
いるようですので、お知らせします。新しい衛星利用者の
発掘が目的とのことです。公募の情報は下記URLにあります

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1279888.htm

○対象プログラム:
(1) 衛星データ利用を促進する手法等の実証プログラム
(2) 衛星データ利用のための技術開発プログラム
(3) 衛星データを利用した新規利用開拓プログラム
(4) 衛星データ利用のための人材育成プログラム
(5) 準天頂衛星システム利用促進プログラム

以上、

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






349

2009/07/27(Mon) 15:16
運営委員

] 研究助成・賞などのお知らせ
SGEPSS会員各位、

いくつか案内が来ておりますので、まとめてご連絡申し上げます。

(1) 東レ科学振興会 第59回科学講演会
-----------------------------------
以下の要領で、東レ科学振興会により科学講演会が
開催されますのでご案内します。

第59回 東レ科学講演会
日時:2009年9月18日(金)
場所:有楽町朝日ホール
テーマ:第三の科学としてのコンピュータシミュレーション
    T.大規模計算は科学や技術をどう変えたか
      東洋大学計算力学研究センター長 矢川 元基
      東京大学名誉教授
    U.ものづくりに新しい価値を創造する計算科学
      東京工業大学大学院理工学研究科教授 萩原 一郎
その他:入場無料・予約不要(先着順、定員630名)
問合せ先:(財)東レ科学振興会
URL: http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

(2) 猿橋賞
----------
女性科学者に明るい未来をの会から、2010年度の第30回猿橋賞の
推薦依頼がきております。団体、個人、自薦と幅広い推薦が可能と
なっておりますので、賞にふさわしい女性研究者をぜひお探しください。

1。本賞は自然科学の分野で、顕著な研究業績を収めている女性
科学者(ただし下記の推薦締切日で50歳未満)に贈呈します。
2.本賞は賞状とし、副賞として賞金(30万円)を添えます。
3.本賞の贈呈は1年1件(1名)です。
4.所定の用紙をもってご応募ください。推薦書類は次のURLから
ダウンロードしてください。(http://saruhshi.net/)
5.締切は2009年11月30日(必着)です。
6.第30回の贈呈式は、2010年5月、東京において行う予定です。

(3) 日本証券奨学財団研究調査助成
--------------------------------
(財)日本証券奨学財団から、平成21年度研究調査助成の募集案内が
来ております。自然科学分野の研究助成もございますので、ご注目
ください。概要は次の通りです。

助成対象分野
(1) 社会科学分野(略)
(2) 自然科学分野(理学及び工学)においては、新素材、地球環境・
エネルギー及び生態系に関する萌芽的研究
助成額:1件100万円(特別な場合には300万円まで)
申請手続き:所属機関から応募する(機関長と専門学者の推薦書が必要)
締切:2009年8月7日(金)
連絡先:(財)日本証券奨学財団
URL: http://www.jssf.or.jp

(4) 学術総合センター共用会議室
------------------------------
(独)国立大学財務・経営センターより、表記の会議室の利用案内が
送られてきております。ぜひお使いくださいということです。
定員523名の一橋記念講堂などがあります。(場所は、地下鉄の
神保町駅あるいは竹橋駅)下記ホームページより詳細をごらんの上、
お問合せ・申し込みをしてください。

(独)国立大学財務・経営センター 総務部経営支援か(会議室利用案内)
tel: 03-4212-6321 fax: 03-4212-6300
http://www.zam.go.jp
http://www.zam.go.jp/e00/e0000800.htm
E-mail: yoyakukanrizam.go.jp

以上です。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







348

2009/07/27(Mon) 15:13
運営委員

] 井上学術賞候補者の推挙について、お願い
SGEPSS会員各位、

井上学術賞候補者の推挙
--- 締切延長:7月31日までとします ---

井上学術賞は、自然科学の基礎的な研究で特に顕著な業績をあげた
50歳未満の研究者に贈られる、権威ある学術賞であります。本学会は、
(財)井上科学振興財団より、井上学術賞の推薦団体として認定されております。

2009年9月2日(日)を締切として、第26回(2009年度)井上学術賞候補を
1名推薦する依頼が来ております。下記により、同賞にふさわしい会員を
推挙いただきますようお願い申し上げます。



項目:第26回(2009年度)井上学術賞にふさわしい会員の推挙
書類:(財)井上科学振興財団所定の様式(http://www.inoue-zaidan.or.jp/)
提出:運営委員総務・山本衛(yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)あての
電子メールに添付して提出する。
締切:2009年7月31日(金) (必着)
備考1:運営委員会にて選考の上、学会長名の推薦書を作成して同財団に推薦いたします。
備考2:締切日は会報200号では7月15日としておりましたが、7月31日に延長します。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







347

2009/07/27(Mon) 15:12
運営委員

SGEPSS60周年記念誌の発行について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

会報同封の資料でもお伝えしておりますが、当学会60周年記念誌について
ご連絡します。よろしくお願いします。

===

SGEPSS60周年記念誌の発行について

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長 津田 敏隆 

2007年に地球電磁気・地球惑星圏学会が設立60周年を迎えたことを記念し、広く会員
の方々から
当学会に関連する学会史についてご寄稿頂いてまいりました。この度、出版の運びと
なりお知らせ
いたします。本紙は予約販売を予定しておりますので、是非この機会にお申し込み下
さい。なお、
加藤進名誉会員より、ご推薦のお言葉を頂いております。

出版予定時期:2009年9月末予定(秋季大会会場でお渡しするか、大会後に郵送)
価格: 5,000円
装丁: A4判、布クロス、箔押し
申込先: 地球電磁気・地球惑星圏学会60周年誌編集委員会
電子メール: sge60thviola.nict.go.jp
FAX: 042-327-6163(情報通信研究機構、石井守)
締切: 2009年8月31日

この度、わが地球電磁気・地球惑星圏学会の設立60周年記念誌を出版する計画を承り
ました。
このすばらしい計画が、なるべく早く実現して欲しいと思います。学会会員ご一同
に、この計画
のご賛同と、記念誌ご購入の予約をお願いいたします。
田中舘愛橘先生を最初の名誉会員に、長谷川万吉先生を初代会長(当時の名称は委員
長)として
出発したわが学会は、去る2007年、設立60周年を迎えました。1952年、私は日本地球
電気・磁気
学会と呼ばれていた本学会の会員になりました。まだ戦後と呼ばれていたこの頃、貧
しい研究環境
のなかで行われた会員の研究活動が、学会の存在で大変励まされたことをはっきり憶
えております。
以来、多くの会員のご活動により、学会の歴史が着々と築かれ、業績の殿堂は、高
く、深く、広く
なっております。そして、今回、学会が還暦を迎えたのです。皆様おめでとう御座い
ます!

                       SGEPSS名誉会員 加藤 進

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================







346

2009/07/27(Mon) 15:11
運営委員

2009年秋学会投稿: Reminder と追加注意事項
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第126回SGEPSS総会および講演会」の
講演申込み〆切 7月17日(金)が近づいてまいりました。
講演御予定の方は投稿お忘れなきようお願いいたします。

また、投稿に関する注意事項の追加を以下お知らせします。

日本地球惑星科学連合大会のデータベースの「個人ID番号」をお持ちでな
い方は今秋のSGEPSS秋学会の著者・共著者になれませんので、
今秋のSGEPSS秋学会で著者・共著者になられる御予定の方で
まだ「個人ID番号」をお持ちでない方は、
投稿開始前に「個人ID番号」を取得して下さい。

(具体的には、SGEPSSの案内サイト
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html
から「投稿サイトはこちら」をクリックして行ける
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/
にて「日本地球惑星科学 ID登録・変更・検索」ボタンを
クリックする事で、個人ID番号取得手続きを開始できます。)

その個人ID番号取得手続き中、
大学院生及び定収入のない研究生の方は、
「個人情報3」ページにて「学割申請」チェックボックスを
チェックする事を要求されますのでチェックして下さい。
これをチェックしても、それに先立つ「個人情報2」ページにて
日本地球惑星科学連合に会員登録するか否か聞かれる際に
「非会員」を選択すれば、
日本地球惑星科学連合に会員登録されませんので
日本地球惑星科学連合会費(学割適用されると1000円)の
納入の義務も生じませんし、
学割申請書を連合事務局へ実際に送付する必要もありません。
(「非会員」以外を選択すると送付/納入の義務が生じます。)

以上宜しくお願いいたします。

SGEPSS運営委員会 秋学会担当:篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛

> Subject: [sgepssall 00338] 2009年秋学会投稿受付開始案内
> Date: Mon, 15 Jun 2009 13:36:25 +0900
> From: Hirokuni Oda <hirokuni-odaaist.go.jp>
> To: sgepssallsgepss.org
>
> SGEPSS会員の皆様:
>
> 今秋のSGEPSS秋学会「第126回SGEPSS総会および講演会」は,2009年9月
27日(日)から30日(水)にかけて,金沢大学角間キャンパスで開催され
ます.
> 本日午後1時より2009年秋学会投稿の受付開始をいたしましたので案内
させていただきます.
>
> --------------
> セッション情報
> --------------
> 特別セッション1件,レギュラーセッション8件の構成です.
> セッション一覧:
> https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
>
> ----------------
> 講演申し込み方法
> ----------------
> ・WWWによる電子投稿のみ
> ・受付は,6月15日(月)午後1時から開始
> ・締切は,7月17日(金)午後5時
> ・投稿サイト
>  学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活
動ー総会・講演会」のページ
> http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html
>
> ☆ 上記URLにアクセスし、「投稿サイトはこちら」をクリックすると日
本地球惑星科学連合大会案内のログイン画面が出ます.
> 個人ID番号およびパスワードを入力していただき「送信」をクリックす
ると,SGPESS秋学会の投稿画面になります.
> そのページの下にある「予稿集投稿」をクリックしてください.
>
> ☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.
>
> ☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.
>
> ☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp
>   からご覧いただけます.
>
> 奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
> --------------------------------------------------
> 学会運営委員会・プログラム委員(篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛)
> 連絡先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp
>
> ------------------------------------
> 産業技術総合研究所 地質情報研究部門
> 小田啓邦
> Tel: 029-861-3859
> E-mail: hirokuni-odaaist.go.jp
> ------------------------------------







345

2009/07/27(Mon) 15:10
運営委員

【SCJ】平成21年度共同主催国際会議「第9回国際炎症学会」の開催について(再案内) 他-日本学術会議ニュース・メールNo.207-
====================================================================
> ** 日本学術会議ニュース・メール **  No.207 ** 2009/07/2 **
> ====================================================================
> ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ◇ 平成21年度共同主催国際会議「第9回国際炎症学会」の開催(再案内)
> ◇ 日本学術会議第三部主催市民公開講演会
>  〜環境共生都市と未来エネルギーを考える〜の開催(ご案内)
> ■-----------------------------------------------------------------
>  平成21年度共同主催国際会議「第9回国際炎症学会」の開催について
> (再案内)
> ------------------------------------------------------------------■
> 会議名称:「第9回国際炎症学会」
> 会  期:7月6日(月)〜7月10日(金)[5日間]
> 場  所:京王プラザホテル(東京都新宿区)
>
>  7月6日(月)より、日本学術会議が日本炎症・再生医学会と共同して開催する
> 「第9回国際炎症学会」が、以下の通り開催される予定です。
> 当国際会議では、「炎症・修復・再生医学研究の新機軸」をメインテーマに、
> 炎症基礎研究の到達点(限界と最近のブレークスルー)、炎症臓器修復・線維
> 化機序への新視点、炎症臓器の再生医学・医療、新規炎症疾患治療標的と創薬
> ・ドラックデザイン等を主要題目として、シンポジウム、ワークショップ等が
> 行われる予定であり、約32ヵ国・1,000名の研究者の参加が見込まれています。
> また、一般市民を対象とした公開講座として、7月10日(金)に「骨の炎症・
> 再生(歯周病とは?関節リウマチとは?)」が開催されることとなっておりま
> すので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますよ
> うお願いいたします。
>
> ○「骨の炎症・再生(歯周病とは?関節リウマチとは?)」
> ◆日 時:平成21年7月10日(金) 13:15〜15:15
>  ◆会 場:京王プラザホテル コンコードA+B(5F)
>       (東京都新宿区西新宿2-2-1)
>  ◆内 容:「炎症と再生:総論」
>        宮坂 信之 教授
>         (東京医科歯科大学大学院膠原病・リウマチ内科学教授)
>       「歯周病とは?」
>        村上 伸也 教授
>         (大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座歯周病
>          分子病態学・歯周病診断制御学分野教授)
>       「関節リウマチとは?」
>        宮坂 信之 教授
>         (東京医科歯科大学大学院膠原病・リウマチ内科学教授)
>
> ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
> ○国際会議公式ホームページ  http://www2.convention.jp/wci2009/
>
> 【問合せ先】日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)
>
> ■-----------------------------------------------------------------
>  日本学術会議第三部主催市民公開講演会
>   〜環境共生都市と未来エネルギーを考える〜の開催(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
> 日本学術会議第三部が夏季部会を九州大学で開催するにあたり、広く一
> 般市民を対象とした講演会を開催します。
> 「環境共生都市−都市社会とみどり・農から、SATOYAMAイニシアチブま
> で」と「未来エネルギーとしての核融合」の2つのテーマについて、第一
> 線で活躍している科学者が理解しやすくお話します。
>
>  ◆ 日 時 平成21年8月11日(火)15:00〜17:00
>
>  ◆ 場 所 九州大学箱崎キャンパス国際ホール
>
>  ◆ 講 演 テーマ1
> 「環境共生都市―都市社会とみどり・農から、SATOYAMA
>         イニシアチブまで」
>        進士 五十八(東京農業大学教授、日本学術会議第三部会員)
>        テーマ2
> 「未来エネルギーとしての核融合」
>        伊藤 早苗(九州大学教授、日本学術会議第三部会員)
>
>  詳細は以下のホームページをご参照ください。
>
>  ○日本学術会議事務局ホームページ
>   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/79-s-3-2.pdf
>
>  【参加申込方法】
>
>   E-mailもしくはFaxにて参加申込者氏名、連絡先を下記問い合わせ先
>   担当宛、お申し込みください。
>
>  【問合わせ先】
>
>   九州大学学術推進部学術研究推進課
>     E-mail:kissomujimu.kyushu-u.ac.jp
> Tel : 092-642-2131
>     Fax : 092-642-4317
>
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>       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
>   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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>
> ==================================================================== 
>  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
>  誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
>  の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
>  また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
>  におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
>  ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
>  (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
> ====================================================================
>  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
>     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
>







344

2009/07/27(Mon) 15:09
運営委員

最先端研究開発支援プログラムの情報
SGEPSS会員各位、

「最先端研究開発支援プログラム」に関し、昨日に開催された
会議資料が内閣府HPに掲載されましたので、お知らせします。

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/1kai/haihu-si1.html

すぐに(7月末締切?)、大型(3〜5年間、総額30〜150億円、約30件)の
研究プログラムがJSPSから(?)公募されるようです。ご注目ください。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







343

2009/07/27(Mon) 15:08
運営委員

平成21年度国際学術交流事業の募集について(第2回)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成21年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。第2回締め切り (対象期間 平成21年10月1日〜平成21年12月31日)が近づいています。応募を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

詳しい情報は、
国際学術交流外国人招聘
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
国際学術交流若手派遣
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

をご覧ください。

対象となる集会の開催期間と応募書類の締切日を記しておりますが、
特別な事情がある場合に限り、締切日を過ぎている場合も対象にいたします。

特別な事情とは「参加する予定ではなかった研究集会から、講演を依頼された」等をさします。

詳しくは、吉川(yoshikawa (アットマーク) eps.s.u-tokyo.エイシー.ジェーピー)
または運営委員までお尋ねください。

運営委員 (助成金担当) 東京大学 吉川一朗

------------ ここから ------------------------------
国際学術交流外国人招聘
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究集会に参加する海外の研究者の来日旅費及び滞在費(全額または一部)を補助する(略称:海外研究者招聘事業)。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着) 対象となる集会の開催期間
平成21年5月1日 平成21年7月1日〜平成21年9月30日
平成21年7月20日 平成21年10月1日〜平成21年12月31日
平成21年9月12日 平成22年 1月1日〜平成22年3月31日
平成22年2月5日 平成22年4月1日〜平成22年6月30日
3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル )および渡航費の見積書
6. 書類送付先:〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (あっと) eps.s.u-tokyo.ac.jp
備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。


--------------------------------------------------------------------------------
●国際学術交流若手派遣
1. 内容:国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ若手の会員が参加するための経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部を補助する(略称:若手派遣事業)。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 日本を出発する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成21年 5月1日 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日(AOGS(8/11-15), Singapore, IAGA(8/23-30), Hungary)
平成21年 7月20日 平成21年10月 1日〜平成21年12月31日 (AGU (12/14-18), San Francisco)
平成21年9月 12日 平成22年 1月 1日〜平成22年 3月31日
平成22年 2月 5日 平成22年 4月 1日〜平成22年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。なお、過去に若手派遣事業にて補助金を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関しては指導教官の推薦書。
6. 書類送付先: 
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (アット) eps.s.u-tokyo.ac.jp
7. 備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定 をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。

-----ここまで




342

2009/07/27(Mon) 15:07
運営委員

【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム「海と陸と人と」開催 他-日本学術会議ニュース・メールNo.203-
日本学術会議事務局 さんのコメントを転送します:
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.203 ** 2009/06/5 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「海と陸と人と」開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「英国科学実験講座」開催20周年記念 開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「ものづくりの持続的なイノベーションへむけた基盤科学
技術提言」開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「平成21年度 女子中高生夏の学校2009」開催について
  (ご案内)
■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「海と陸と人と」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会は平成20年6月に提言
「陸域−縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて」を
取りまとめました。陸域−縁辺海域は生産活動、消費活動など人間活動の
主要な場であり、食料、鉱物、水、エネルギーなどの資源を提供してくれ
る場であると同時に、地球環境問題が山積し、大きな自然災害がしばしば
起こる場でもあります。
 この提言は、その陸域−縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生
を実現するための地球情報基盤の整備、実態把握と問題解決のための研究
の推進、開発・防災政策と教育の推進等について取りまとめたものであり
ます。
 本シンポジウムは、この提言の実現に向けた活動の一環として計画され
たものであり、次代を担う高校生を主な対象として、この提言の内容をわ
かりやすく広く紹介することを目的としています。

 ◆ 主 催 日本学術会議地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会
 ◆ 日 時 平成21年8月21日(金) 13時30分〜17時
 ◆ 場 所 日本学術会議 6−C(1)(2)(3)会議室
       (〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/78-s-3-3.pdf

 【参加申込方法】

  以下の問い合わせ先にご連絡ください。

 【問合わせ先】

  氷見山幸夫(地球・人間圏分科会副委員長)
  E-mail: himiyamaasa.hokkyodai.ac.jp
  Tel. Fax.: 0166-59-1283

■-----------------------------------------------------------------
 「英国科学実験講座」開催20周年記念シンポジウムの開催について
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 英国王立研究所(ロイヤル・インスティチューション)が1826年から
開催しているクリスマス・レクチャーは、毎年クリスマスの時期に開かれ
る、子ども向けの連続講演会です。
日本では「英国科学実験講座」との名称の下、半年遅れの7、8月に
2日間連続で2カ所において開催されています。
2009年はその20回目にあたります。
 本シンポジウムは、クリスマスレクチャーのほか、金曜講話などを長年
にわたって実施し、研究者を一流の科学コミュニケーターに育てあげてきた
英国流のノウハウを学ぶと同時に、理工系を目指す高校生に科学技術に
対するよりいっそうの興味を抱かせる絶好の機会となるものと期待できます。

 ◆ 主 催 科学と社会委員会科学力増進分科会
 ◆ 日 時 平成21年7月20日(月・祝)13:30〜16:30
 ◆ 場 所 一橋記念講堂(学術総合センター内)
      (千代田区神田一橋212)

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/78-s-3-1.pdf

 【参加申込方法】

  参加ご希望の方は住所・氏名・年齢・職業を明記の上、
  6月14日までに、電子メールかファックスで下記まで
  お申し込み下さい。(先着200名様、無料)

 【問合わせ先】

  独立行政法人科学技術振興機構 科学ネットワーク部
  TEL: (03)5214-7625 FAX: (03)5214-8088
  E-mail: faradayjst.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
  シンポジウム
 「ものづくりの持続的なイノベーションへむけた基盤科学技術提言」
 (ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ものづくり基盤科学技術は、我が国において既に世界をリードした
数え切れない実績があり、一層の強化施策により将来に渡り引きつづき
持続的にイノベーション引き起こすことが大いに期待できます。
 また、我が国として取り組む環境に配慮した製品を実現する基本技術
でもあります。我が国ものづくりの科学技術・産業の将来における相対的
な国際競争力に黄色信号が付いたとも言われる状況に鑑み、
ものづくり基盤科学技術のあり方に係わる本質的な提言が必要です。
 その一環として、本シンポジウムでは、広く一般からご意見をいただき、
学術会議提言に反映させることにしました。
多数のご参加をお待ちいたしております。

 ◆ 主 催 材料工学委員会
       材料構造化コンバージング・テクノロジー分科会
 ◆ 日 時 平成21年7月23日(木) 13:15〜17:00
 ◆ 場 所 日本学術会議 講堂

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/78-s-3-2.pdf

 【参加申込方法】

  7月16日(木)までに氏名、所属、E-mailアドレスを
  ご記入の上、メイルにて下記宛にお申し込みください。
  (先着順、定員150名) 

 【問合わせ先】

  hiratamapse.eng.osaka-u.ac.jp
  大阪大学マテリアル生産科学専攻 平田 好則

■-----------------------------------------------------------------
 シンポジウム「平成21年度 女子中高生夏の学校2009」(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 科学者・技術者との対話、交流を通して女子中高生が科学・技術分野に
自分の新しい可能性を見出すことをねらいとして、合宿形式の体験型サイ
エンスプログラム「女子中高生夏の学校2009〜科学・技術者のたまごたち
へ〜」を開催します。
 このプログラムでは、Initiation、Interaction、Internationalをキー
ワードに、科学者・技術者と女子中高生が少人数を単位として親密に交流
し、理系進路選択の魅力を伝えます。また、保護者・教員向けのプログラ
ムも別に設定し、理系進路支援について理解を進めます。

 ◆ 主 催 独立行政法人国立女性教育会館
       日本学術会議「科学と社会委員会 科学力増進分科会」

 ◆ 日 時 平成21年8月13日(木)〜15日(土)

 ◆ 場 所 国立女性教育会館
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
TEL : 0493-62-6711(代表)
FAX : 0493-62-6720
E-mail : progdivnwec.jp

 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/78-s-3-4.pdf
 ○独立行政法人国立女性教育会館ホームページ
  http://www.nwec.jp/
 ○シンポジウム特設ホームページ
  http://www.natsugaku.com

 【参加申込方法】

  国立女性教育会館事業課へ郵送・FAX・ホームページからの
  いずれかでお申し込みください。
  なお、ホームページでのお申し込みは会館のホームページを
  ご参照ください。
  ホームページ又はFAXでの申し込みは、
  送信後その旨を電話でご連絡ください。
 
【問合わせ先】

   国立女性教育会館 事業課 担当 : 佐國、池谷
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL : 0493-62-6711(内線2106、2103)
FAX : 0493-62-6720
URL : http://www.nwec.jp/
    E-mail : progdivnwec.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-04.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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341

2009/07/27(Mon) 15:06
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム「知能的太陽光植物工場」の開催 -日本学術会議ニュース・メールNo.202-
会員各位、

日本学術会議からのニュース・メールをお回しします。
転送が少し遅れておりましたので、3回分を続けて
お送りします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

=====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.202 ** 2009/05/22 ** ====================================================================
■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「知能的太陽光植物工場」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 第19期対外報告書「気候変動条件下および人工環境条件下における食料
生産の向上と安全性」で提言された「植物工場」に社会の関心が急速に高ま
ってきた。第21期農業情報システム学分科会は関連WGを設け、北欧型の高
品質多収穫の「太陽光植物工場」の地域拠点形成、並びに技術形成に関して、
我が国ならびに東アジアへのイノーベーティブな展開を目指し、各方面への
勧告等を目途に、鋭意検討を開始している。今回は、WGの学術的な方向性を
幅広く俯瞰的に認識する必要性からシンポジウムを開催し、関係者から広く
意見聴取並びに情報交換を行い、WGへのフィードバックを期待する。

 ◆日  時:平成21年7月3日(金)13:00−17:00
 ◆場  所:日本学術会議1階 講堂
 ◆講  演:
   開会あいさつ:野口 伸
   1 講 演(13:10〜15:10)
    1) 古在豊樹「なぜ、太陽光植物工場なのか?その課題と展望」
    2) 池田英男「高生産性オランダトマト栽培の発展にみる環境・栽培
          技術」
    3) 仁科弘重「地域拠点型“知能的太陽光植物工場”の進展」
    4) 村瀬治比古「植物工場の全自動化への展望」
   2 パネルディスカッション(15:20〜16:50)
    「食料生産の革新システム:グリーンハウス・オートメーションへ
     のパラダイム・シフト」
    コーディネータ:野並浩
    パネリスト:田中道男(園芸学からの視点)
          吉田敏(環境調節からの視点)
          高山弘太郎(植物生体計測の視点)
          羽藤堅治(情報科学からの視点)
          有馬誠一(機械化からの視点)
   閉会あいさつ:橋本康

 ※参加申込方法
 E-mailにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)を
 ご記入の上、以下の担当(問い合わせ先)までお申し込みください。

 担当:愛媛大学農学部 仁科弘重  E-mail:scj2009agr.ehime-u.ac.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/74-s-2-1.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-03.html
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 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







340

2009/07/27(Mon) 15:05
運営委員

第30回猿橋賞
会員各位、

第30回猿橋賞の募集案内が来ておりますので、ご連絡します。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

----- Original Message -----
Subject: 第30回猿橋賞募集のご案内
Date: Wed, 17 Jun 2009 10:53:56 +0900
From: saruhashi <saruhashi2008saruhashi.net>
To: crsj-xraybunken.co.jp

学協会会長 殿
                          2009年6月
                 女性科学者に明るい未来をの会
                       会長 古在 由秀

 女性科学者に明るい未来をの会は、第30回猿橋賞の推薦の募集を開始いたし
ました。募集要項をホームページhttp://www.saruhashi.net/に掲載致しました
ので、推薦書類はそこからダウンロードして下さい。今後、募集要項に変更があ
る場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確
認下さい。貴学会会員へ広くお知らせいただきたくお願い申し上げます。
 電子メールによるお知らせ、雑誌等への掲載文の例を下記に揚げさせて頂きます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。

                   記

1)対 象 :推薦締切日に50才未満で、自然科学の分野で、顕著な研究業績を
収めている女性科学者
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http://www.saruhashi.net/から推薦書類
をダウンロードし、A4用紙に印刷して、@推薦者(個人・団体、自薦も可)・受
賞候補者の略歴、A推薦対象となる研究題目・推薦理由(800字程度)、及びB研究
題目に関連する主な業績リスト(指定は1頁です。やむを得ない場合でも追加は
1頁までです)を記入して、主な論文別刷10編程度(2部ずつ、コピーも可)を
添え、5)の推薦書類送付先までお送り下さい。
4)締切日:2009年11月30日
5)推薦書類送付先:〒247-0022    
横浜市栄区庄戸 5-14-3   
女性科学者に明るい未来をの会
(封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。書類は、猿橋賞選考のた
めにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下
さい)

なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メールでお願いいたします。
saruhashi2010saruhashi.net

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
--
「女性科学者に明るい未来をの会事務局」
saruhashi2008saruhashi.net







339

2009/07/27(Mon) 15:04
運営委員

【SCJ】「G8イタリアサミットに向けた各国学術会議の共同声明」について -日本学術会議ニュース・メールNo.204-
日本学術会議事務局 さんのコメントを転送します:
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.204 ** 2009/06/11 ** ====================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 G8イタリアサミットに向けた各国学術会議の共同声明について
------------------------------------------------------------------■

G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明

 日本学術会議は、平成21年7月8日から10日にイタリア・ラクイラ
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係5カ国(ブ
ラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ)のアカデミーと共同で、
「気候変動と低炭素社会に向けたエネルギー技術への転換」について、サ
ミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめました。取
りまとめられた提言は、同年6月11日、我が国において、金澤会長から
麻生総理に手交するとともに、世界で同日に公表されました。

 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・千葉
 Tel:03-3403-5731 Fax:03-3403-1755 E-mail:i252scj.go.jp

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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







338

2009/07/27(Mon) 15:03
運営委員

2009年秋学会投稿受付開始案内
SGEPSS会員の皆様:

今秋のSGEPSS秋学会「第126回SGEPSS総会および講演会」は,2009年9月27日(日)から30日(水)にかけて,金沢大学角間キャンパスで開催されます.
本日午後1時より2009年秋学会投稿の受付開始をいたしましたので案内させていただきます.

--------------
セッション情報
--------------
特別セッション1件,レギュラーセッション8件の構成です.
セッション一覧:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

----------------
講演申し込み方法
----------------
・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,6月15日(月)午後1時から開始
・締切は,7月17日(金)午後5時
・投稿サイト
 学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html

☆ 上記URLにアクセスし、「投稿サイトはこちら」をクリックすると日本地球惑星科学連合大会案内のログイン画面が出ます.
個人ID番号およびパスワードを入力していただき「送信」をクリックすると,SGPESS秋学会の投稿画面になります.
そのページの下にある「予稿集投稿」をクリックしてください.

☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp
  からご覧いただけます.

奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛)
連絡先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp

------------------------------------
産業技術総合研究所 地質情報研究部門
小田啓邦
Tel: 029-861-3859
E-mail: hirokuni-odaaist.go.jp
------------------------------------







337

2009/07/27(Mon) 15:02
運営委員

sgepssbb への投稿についてのお知らせ
SGEPSS会員の皆様

SGEPSSメイリングリスト管理担当者の1人をしている堤国立極地研究所です。
会員間のメイリングリスト sgepssbb について、投稿されたメイルの配信
方法が少し変更になりましたのでお知らせします。

これまでは、会員から投稿するとそのまま全登録メンバーに配信されました。
これを変更し、いったんメイリングリストの管理者を経由して、管理者
が確認をした後、配信されるといった方法にいたします。
会員の皆さんがsgepssbbにメイルを送信する方法そのものは変わりませんが、
管理者側での確認が手作業ですので、配信までに少し時間がかかるように
なります。

変更の理由は、個人メイルアドレスと勘違いをして、個人情報を返信する
ケースが過去に多く見られたためです。そのほとんどは全く罪のないもの
でしたが、重要な内容が誤って返信される懸念があり、改善への強い要望が
あったため、運営委員間で相談の上、今回の措置となりました。決して検閲
行為のためではありませんのでご理解ください。

なお、もうひとつのMLである sgepssall(今回のお知らせに使用)は運営
委員会から会員の皆様へのお知らせに使っているMLです。間違えやすい
名前ですが、会員からの投稿の際には、sgepssbb をお使いください。

よろしくお願いします。

SGEPSS運営委員 WEB,ML 担当
堤 雅基国立極地研究所







336

2009/07/27(Mon) 15:01
運営委員

「きぼう」船内実験の募集について
SGEPSS会員各位、

以下のようなお知らせが、日本宇宙フォーラムから来ておりますので、
会員各位にお回しします。「きぼう」船内実験に関する公募についてです。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

=== お知らせの内容 ===

「きぼう」船内実験室第2期利用後半期間に向けた候補
テーマの募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「きぼう」日本実験棟
の船内実験室を利用し2012年度頃までの第2期利用後半期
間に実施を目指す科学分野の宇宙実験候補テーマを募集し
ます。

1.募集の名称:
「きぼう」船内実験室第2期利用後半期間に向けた候補テーマ
2.仮申込締切:
平成21年6月15日(月) 消印有効
3.募集締切:
平成21年8月14日(金) 消印有効
4.応募書類等
宇宙航空研究開発機構のホームページからダウンロードし
てください。
http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/application/pm0202application.html5.
5.お問い合わせ先:
財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
「きぼう」船内実験室利用テーマ 募集係
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町
ビル7階
 TEL:03-5200-1303
 FAX:03-5200-1421
 e-mail:kiboexpjsforum.or.jp







335

2009/07/27(Mon) 15:00
運営委員

] FW: 【SCJ】日本学術会議主催公開講演会「グローバル化する世界における多文化主義:日本からの視点」の開催 他-日本学術会議ニュース・メールNo.201-
> ====================================================================
> ** 日本学術会議ニュース・メール **  No.201 ** 2009/05/15 **
> ====================================================================
> ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ◇ 日本学術会議主催公開講演会「グローバル化する世界における多文化主義
> :日本からの視点」の開催(ご案内)
> ◇「原子力総合シンポジウム2009」
> ◇ シンポジウム「電気電子工学分野の将来像」の開催(ご案内)
> ◇ シンポジウム「素粒子原子核研究大型プロジェクトの現状と将来」の開催
> (ご案内)
>
> ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ■-----------------------------------------------------------------
>  日本学術会議主催公開講演会「グローバル化する世界における多文化
> 主義:日本からの視点」開催のご案内」の開催について(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
>
>  ◆ 日時:平成21年6月13日(土)13時30分〜17時30分
>  ◆ 会場:日本学術会議 講堂
>  ◆ 趣旨
>     2009年8月27日から29日にかけてバンコク(タイ)でアジア社会科
>    学協議会連盟(AASSREC)第18回大会が開催されます。その統一テー
>    マ「グローバル化する世界における多文化主義:アジア・太平洋から
>    の視点」に対して、日本からどのような問題を立てるのかといった問
>    題が日本学術会議に結集している科学者のみならず、市民にとっても
>    大きな関心を引くものであることに鑑み、その成果を広く一般に伝え
>    るとともに、大会への日本からの報告をより充実したものとすること
>    を目的とします。
>
>  ◆ プログラム(予定)【敬称略】
>   1.進行
>     小谷 汪之(第一部会員、東京都立大学名誉教授)
>   2.開会挨拶
>     戒能 通厚(連携会員、AASSREC副会長、日本学術会議元
>           副会長、早稲田大学教授)
>   3.演者・演題
>    (1) ”多文化共生”の問題と課題:日本、西欧を視野に」
>      宮島 喬(連携会員、法政大学教授)
>    (2)「日本在住外国人にかんする法制度」
>      近藤 敦(名城大学教授)
>    (3)「日本における労働市場・労働力移動」
>      井口 泰(関西学院大学教授)
>    (4)「“多文化共生”社会における教育のありかた」
>      佐久間孝正(東京女子大学名誉教授)
>   4.質疑・応答討論
>   司会:岡本耕平(連携会員、名古屋大学教授)
>   5.閉会挨拶
>     広渡清吾(日本学術会議第一部長、専修大学法学部教授)
>  ◆ 参加費:無料
>  ◆ 定員:300名
>  ◆ 申込
>   (1) Web(申込フォーム)、ファクシミリ又は葉書にて、講演会名、
>    氏名(ふりがな)及び連絡先(電子メールアドレス、ファクシミリ
>    番号又は電話番号)を御記入の上、下記担当宛てお申込み下さい。
>   (2) 定員に達し次第、締切とします。締切以降の申込者にのみ、その
>    旨ご連絡します。
>   (3) 定員に達しない場合は、当日受付を行います。
>
>  【申込先】日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
>       〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
>       Tel: 03-3403-6295
>       FAX: 03-3403-6224
>       URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
>
>
> ■-----------------------------------------------------------------
>  「原子力総合シンポジウム2009」の開催について(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
>  欧米に対するキャッチアップの時代が終わってすでに久しい豊かで先行
> き不透明な時代の中で、我が国の原子力分野においても将来に向けて、現
> 実的な選択肢を持ちつつ柔軟に対応することが期待されています。
>  現在、我が国の原子力界では優秀な技術者を数多く抱えているにもかか
> わらず、新しく生じる課題に柔軟に対応する上で、組織の中での個人の対
> 応や組織のあり方が硬直化している面が顕在化しているのではないでしょ
> うか。そこには日本の社会が構造的に抱える問題とも密接に関わっていま
> す。こういった現象は、社会の変革期につきまとうようにも思われます。
>  世界の原子力界においては、原子力ルネッサンスといった明るい見通し
> が広まっています。その一方で、変革期の社会の中で、もっと厳しく問題
> 点とそれへの対応を示す必要があると考え、主調テーマ「原子力の将来展
> 開〜変革期の社会の中で〜」を選びました。
>
>  ◆ 日 時 2009年5月27日(水)〜28(木)
>  ◆ 場 所 日本学術会議講堂
>
>  詳細は以下のホームページをご参照ください。
>
>  ○日本学術会議事務局ホームページ
>
>   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/73-s-3-2.pdf
>
>  【参加申込方法】
>
>   参加を希望される方は,原子力学会ホームページより
>   事前登録をお願い致します。
>
>   http://www.aesj.or.jp/
>
>  【問合わせ先】
>
>   原子力総合シンポジウム2009運営委員会
>    社団法人 日本原子力学会 事務局内
>   105-0004 東京都港区新橋2-3-7新橋第二中ビル3F
>   TEL 03-3508-1261,FAX 03-3581-6128,
>   E-mail kikakuaesj.or.jp
>
> ■-----------------------------------------------------------------
>  シンポジウム「電気電子工学分野の将来像」の開催について(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
>  電気電子工学委員会では電気電子技術の今後のあり方について検討するた
> め、各専門部会で検討を進めています。それは、今後20年あるいは30年
> 先まで見据えた学術基盤を確立しておくことが、益々広がりを見せている電
> 気電子工学にとって最重要事項になるからです。本シンポジウムは、専門部
> 会における議論のみならず、広く一般の意見を集約して、今後のあり方の検
> 討に資することを目的に開催します。
>
>  ◆ 日 時 平成21年5月29日(金)13:30〜17:00
>  ◆ 場 所 日本学術会議 講堂
>
>  詳細は以下のホームページをご参照ください。
>  ○日本学術会議事務局ホームページ
>   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/75-s-3-1.pdf
>
>  【参加申込方法】
>   当日会場にて受付
>
>  【問合わせ先】
>  (東京工業大学、大学院総合理工学研究科 石原 宏
>  (電気電子工学委員会 幹事)
>   E-mail:ishiwara.h.aam.titech.ac.jp Fax: 045-924-5147
>
> -----------------------------------------------------------------
>  シンポジウム「素粒子原子核研究大型プロジェクトの現状と将来」の開
>  催について(ご案内)
> ------------------------------------------------------------------■
>  第21期の物理学委員会素粒子物理学・原子核物理学分科会は、第20 期
> に引き続き、分野の現状分析と将来計画の検討を主たる活動目標としてお
> ります。第20期は、記録「基礎物理学の展望?素粒子原子核研究の立場から?」
> をとりまとめ公表しました。第21 期は、その結果を踏まえ、コミュニティに
> おいて検討中の大型プロジェクトを整理し、順位付けの可能性も視野に入れ、
> 報告あるいは提言とし、大型計画推進をサポートしていくことを目指します。
> そのため、コミュニティの意見を集約する第一歩としてのシンポジウムを開
> 催し、現行大型プロジェクトと主要将来計画についての報告を聞き、議論し
> たいと思います。
>
>  ◆ 日 時 平成21年6月1日(月)9:30〜18:30
>  ◆ 場 所 日本学術会議 講堂
>
>  詳細は以下のホームページをご参照ください。
>  ○日本学術会議事務局ホームページ
>   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/75-s-3-2.pdf
>
>  【参加申込方法】
>   参加申込は不要です。当日会場までお越しください。参加費は無料です。
>
>  【問い合わせ先】
>   相原博昭(東京大学大学院理学系研究科)
>   aiharaphys.s.u-tokyo.ac.jp
>
>
>
> ********************************************************************
>       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
>   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-03.html
> ********************************************************************
>
> ====================================================================
>  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
>  誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
>  の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
>  また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
>  におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
>  ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
>  (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
> ====================================================================
>  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
>     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
>
> ----+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7
> ----+----8
> これはクライゼルのメール文面確認メールです。
> データベース名: [1] メールマガジン
> 文面ID: 14 (テキストメール)
> 半角カナ: 許可しない
> 取得クリックカウント数: 0
> ワンクリックログイン・削除期限: 07日00時間後
> ----+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7
> ----+----8







334

2009/07/27(Mon) 14:59
運営委員

地球電磁気・地球惑星圏学会 総会および電子委任状のお知らせ 再送
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

先日お送りしました総会およびその電子委任状のお知らせを再送いたします。
曜日が木曜となっていましたが、月曜の間違いです。失礼いたしました。
お詫びして訂正いたします。

もし、欠席される方でまだ委任状を提出されていない方は電子委任状を御利用
ください。

堤 WEB担当

------------------------------------

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る5月16日-21日に幕張メッセにおいて開催される
日本地球惑星科学連合2009年大会において、
第125回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成21年5月18日(月)12:30〜13:30
会場:303号室
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/125/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、電子メイルによる
委任状を受け付けます。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2009sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  津田 敏隆 様
 
私は、平成21年5月18日開催の
第125回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成21年5月17日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)

堤 雅基WEB担当







333

2009/07/27(Mon) 14:58
運営委員

公募案内
関係者各位;

北海道大学低温科学研究所では以下の教員募集を行います.関係する皆様には
奮ってご応募されるようお願いします.

山本哲生
------------------------------------------
060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
北海道大学低温科学研究所
Phone: 011-706-5474, Fax: 011-706-7142
e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp
------------------------------------------

-------------------------人事募集-----------------------------

◇教員の公募(北海道大学低温科学研究所)

平成21年5月7日

関 係 各 位
                               
北海道大学低温科学研究所長
香内 晃 【公印省略】

教 員 の 公 募 に つ い て

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究所では、下記により教員を公募いたします。
つきましては、御多忙中のところ恐縮には存じますが、
関係方面に周知方お願い申し上げます。

  記

1.公募人数:雪氷新領域部門・教授 1名

2.研究内容: 
実験的手法による氷および関連物質の研究と地球惑星科学
  への応用。
   当研究所は、寒冷圏および低温環境下における自然現象の
  基礎と応用の研究を目的とする全国共同利用の研究所であり、
  その中で当該部門は、雪や氷の基礎的理解をもとに、それらが
  関わる地球惑星の諸現象の研究ならびに新分野の開拓を行うこ
  とを使命としています。このような理念を理解し、他機関の
  研究者と共同研究を積極的に遂行するとともに、北海道大学
  大学院での教育にも十分な能力のある人材を求めます。

3.着任時期:決定後なるべく早い時期

4.任期:なし

5.提出書類:
  a.履歴書(連絡先、大学入学以降の学歴、研究・教育歴、
    学位、受賞歴など)
  b.研究業績目録(査読制度のある学術誌に発表した原著
    論文、総説、著書、その他などに分ける)
  c.主要論文別刷あるいはコピー5編以内
(研究業績目録に印をつける)
  d.科学研究費などの採択状況
  e.国内外の学会などでの活動状況(役職や編集委員などの
担当歴、会議やシンポジウムの企画、招待講演など参考
になる事項)
  f.これまでの研究概要と成果(2,000字程度)
  g.着任後の研究計画・展望および教育・研究に対する
抱負など(2,000字程度)
  h.応募者について意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先
電話番号および電子メールアドレス。
なお、以上の他に推薦書を添付してもよい。

6.応募締切: 平成21年7月31日(金)必着

7.書類提出先:
   〒060-0819 札幌市北区北19条西8丁目 
   北海道大学低温科学研究所長 香内 晃
   封筒の表に「雪氷新領域部門・教授応募書類」と朱書し、
   書留でお送り願います。

8.情報入手、問い合わせ先:
  a.研究所の概要、関連する研究分野のスタッフについては、
   当研究所のホームページ(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/
をご覧ください。
  b.直接の問い合わせ先
    北海道大学低温科学研究所 教授 香内 晃
TEL : 011-706-5500, FAX : 011-706-7142
E-mail : kouchilowtem.hokudai.ac.jp

9.個人情報保護:
  応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って
利用します。選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、
当研究所がすべての個人情報を責任を持って廃棄し、返却
いたしません。







332

2009/07/27(Mon) 14:54
運営委員

インフルエンザ対応の為のアンケート票提出について
SGEPSS会員の皆様


先ほど、連合から表記のアンケートが流されましたが、記入に関しましては全て英語でお願いいたします。これは3000名分のデータベースを当日処理で緊急に作成するために日本語入力の処理を省くためです。配慮の足りない記述となり申し訳ありませんが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


中村正人




331

2009/07/27(Mon) 14:53
運営委員

Re: 【reminder】秋学会:特別セッション募集
各位、

何度も失礼いたします。秋学会特別セッション提案〆切が明後日に
せまっておりますので、ご提案よろしくお願いいたします。
> SGEPSS会員各位
>
> 秋学会特別セッションの提案〆切が来週となっておりますので
> 提案をご検討されている会員におかれましては、お忘れなくご連絡を
> いただけますようお願い申し上げます。
>
>> SGEPSS会員各位
>>
>> 2009年秋学会(9月27日-9月30日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
>> ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
>> 詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。
>>
>> 1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
>> 2.セッションタイトル
>> 3.セッション内容説明
>> 4.特別セッションとして行う意義
>> 5.セッションの規模(参加見込人数)
>>
>> 応募先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp
>> 締切:2009年5月15日(金)
>>
>> 応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
>> のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
>> 員までご連絡ください。
>>                          
>> 運営委員会・プログラム委員:篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛
>>
>> 「特別セッション」について
>> 学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
>> 設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
>> づけられています。
>>
>> ・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
>> 話題,重要テーマなど)
>> ・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容
>>
>> 特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
>> 講演申込も可能となっています。
>>
>> これまでの特別セッションは以下の通りです。
>> ・2004年秋:「宇宙天気」
>> ・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
>>      :「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
>> ・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
>> ス研究に向けて」
>>      :「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
>> とするために〜」
>> ・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
>>       「SGEPSS 創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
>> ・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
>>      :「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
>>
>> 以上です。
>>
>> 篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛(運営委員)
>>
>>







330

2009/07/27(Mon) 14:48
運営委員

来週の連合大会にいらっしゃるSGEPSS会員の方へ
SGEPSS会員各位

来週幕張にて連合大会が開催され、多くの方がおいでになられる事
と存じます。

今回の大会は新型インフルエンザの影響が懸念されるところであ
り、緊急対策として大会本部としては全参加者に連絡先の登録をお
願いする事になります。危機管理の一環として行うものですので、
参加の皆様にはお手間を取らせますが、ご協力の程よろしくお願い
申し上げます。

一両日中にこれに関するアナウンスメントが連合から流れるはずです

中村正人
連合大会新型インフルエンザ対策本部対策室長







329

2009/07/27(Mon) 14:47
運営委員

SGEPSS会報の記事募集
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・河野・吉川です。

・公募、助成などの募集
・研究集会などの案内

等、次回SGEPSS会報に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:5月29日(金) で、村田・河野・吉川宛 email にてお送り下さい。

村田: muratapat.gp.tohoku.ac.jp
河野: hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp
吉川: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp

です。編集の都合上、原稿は email の地の文か、添付 Word file の形にて
お願いします。

以上、〆切までの時間が短く申し訳ありませんがどうぞ宜しくお願い致します。

村田功、河野英昭、吉川一朗
(SGEPSS運営委員会・会報担当)







328

2009/07/27(Mon) 14:46
運営委員

地球電磁気・地球惑星圏学会総会 および 電子委任状のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る5月16日-21日に幕張メッセにおいて開催される
日本地球惑星科学連合2009年大会において、
第125回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を以下のように行います。

日時:平成21年5月18日(木)12:30〜13:30
会場:303号室
議事次第は以下のURLをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/125/giji.html

是非ご出席ください。

なお会報等でもお伝えしております通り、電子メイルによる
委任状を受け付けます。
やむを得ず欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、
以下の委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2009sgepss.org へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  津田 敏隆 様
 
私は、平成21年5月18日開催の
第125回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成21年5月17日 24時です。
※ 委任状提出はハガキ版か電子版かどちらか一つで結構です。
※ 電子委任状の場合、委任先は議長となります。
(他の会員に委任する場合は、ハガキ版委任状をご利用ください。)

堤 雅基WEB担当







327

2009/07/27(Mon) 14:45
運営委員

【reminder】秋学会:特別セッション募集
SGEPSS会員各位

秋学会特別セッションの提案〆切が来週となっておりますので
提案をご検討されている会員におかれましては、お忘れなくご連絡を
いただけますようお願い申し上げます。
> SGEPSS会員各位
>
> 2009年秋学会(9月27日-9月30日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
> ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
> 詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。
>
> 1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
> 2.セッションタイトル
> 3.セッション内容説明
> 4.特別セッションとして行う意義
> 5.セッションの規模(参加見込人数)
>
> 応募先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp
> 締切:2009年5月15日(金)
>
> 応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
> のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
> 員までご連絡ください。
>                          
> 運営委員会・プログラム委員:篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛
>
> 「特別セッション」について
> 学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
> 設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
> づけられています。
>
> ・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
> 話題,重要テーマなど)
> ・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容
>
> 特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
> 講演申込も可能となっています。
>
> これまでの特別セッションは以下の通りです。
> ・2004年秋:「宇宙天気」
> ・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
>      :「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
> ・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
> ス研究に向けて」
>      :「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
> とするために〜」
> ・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
>       「SGEPSS 創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
> ・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
>      :「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
>
> 以上です。
>
> 篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛(運営委員)
>







326

2009/07/27(Mon) 14:44
運営委員

第125回総会(5月18日)の議題について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本地球惑星科学連合2009年大会の期間中、
以下の日時・場所で第125回総会を行います。

開催日時:5月18日(月) 12:30〜13:30
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2009年大会会場)

本総会において、議題提案のある会員は総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 山本衛
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






325

2009/07/27(Mon) 14:43
運営委員

日本学術振興会賞、藤原セミナー、井上リサーチアウォード、井上研究奨励賞
SGEPSS会員各位、

運営委員・総務の山本でございます。いくつか募集・推薦の
案内が来ておりますので、概要を示します。くわしくは、
関連のURLなどをご参照ください。

(1) 日本学術振興会賞

項目:第6回(平成21年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦募集
主催:日本学術振興会
対象分野:人文・社会科学及び自然科学の全分野
対象者:45歳未満、学位取得者(同等者)など、いくつか条件があります。
推薦権者:大学等研究期間の長(機関長推薦)と
     優れた業績を有する学術研究者(個人推薦)があります
推薦受付期間:平成21年5月26日(火)〜5月28日(木)
URL: http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

(2) 藤原セミナー(2010年〜2011年開催)

項目:2010年〜2011年開催 藤原セミナーの募集
主催:(財) 藤原科学財団
対象分野:自然科学の全分野
応募方法:申請書を所属組織長を通じて提出
申請受付期間:平成21年4月1日(水)〜7月31日(金)必着
URL: http://www.fujizai.or.jp/J-s-jigyo.htm

(3) 井上リサーチアウォード

項目:井上リサーチアウォード
主催:(財) 井上科学振興財団
対象分野:自然科学の全分野
対象者:学位取得後9年未満など、いくつか条件があります。
応募方法:自薦とします。
受付期間:平成21年7月31日(金) 締切(必着)
URL: http://www.inoue-zaidan.or.jp/jigyo/jigyo03.html#jigyo07

(4) 井上研究奨励賞

項目:第26回井上研究奨励賞
主催:(財) 井上科学振興財団
対象者:2006年4月1日〜2009年3月31日に学位取得した35未満の研究者など、
いくつか条件があります。
推薦方法:原則として、博士論文の作成を指導した研究者。
受付期間:平成21年9月20日(日) 締切(必着)
URL: http://www.inoue-zaidan.or.jp/jigyo/jigyo01.html#jigyo02

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







324

2009/07/27(Mon) 14:42
運営委員

[Fwd: 【SCJ】平成21年度共同主催国際会議「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」の開催 他 -日本学術会議ニュース・メールNo.200-]
====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.200 ** 2009/05/01 ** ====================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成21年度共同主催国際会議「2009年IEEEロボティク
ス・オートメーション国際会議」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「黄砂・ダスト輸送と越境大気汚染」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「農業振興と地域活性化」の開催(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■------------------------------------------------------------------
 平成21年度共同主催国際会議「2009年IEEEロボティク
ス・オートメーション国際会議」の開催
-------------------------------------------------------------------■

会議名称:「2009年IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」
会  期:5月12日(火)〜5月17日(日)[6日間]
場  所:神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)

 5月12日(火)より、日本学術会議が社団法人日本ロボット学会、社団法人
計測自動制御学会及び社団法人日本機械学会と共同して開催する「2009年
IEEEロボティクス・オートメーション国際会議」が、以下の通り開催され
る予定です。
 当国際会議では、「ロボティクスとIRTがもたらす豊かな社会の実現」を
メインテーマに、医学(メディカル・ロボット、手術支援ロボット等)、農業
(農業ロボット等)、宇宙(宇宙ロボット、宇宙機械等)、レスキュー(レス
キューロボット)、サービス(各種サービスロボットやそのオートメーション
化)等を主要題目として、セッション、シンポジウム、ワークショップ等が行
われる予定であり、約42ヵ国・1,200名の研究者の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、5月12日(火)にICRA2009イン
ダストリー・フォーラムが、5月16日(土)にはロボットデモンストレーション
&セミナーが開催されることとなっておりますので、関係者の皆様に周知いた
だくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

○ICRA2009インダストリー・フォーラム
◆日 時:平成21年5月12日(火)     13:00〜17:30
◆会 場:神戸国際会議場 国際会議室(3F)
     (神戸市中央区港島中町6−9−1)
◆内 容:「ヨーロッパにおけるロボット研究開発の最近の動向」
     ルドガー・ディルマン教授(カールスルーエ大学・ドイツ)他

○ロボットデモンストレーション&セミナー
◆テーマ:「ロボットデモンストレーション&セミナー〜ロボット技術最前線〜」
◆日 時:平成21年5月16日(土)     13:30〜17:00
◆会 場:神戸ポートピアホテル ポートピアホール
     (神戸市中央区港島中町6−10−1)
◆内 容:日本を代表するロボット研究者が、市民の皆さんに分かりやす
     く、最先端のロボット技術を解説します。
     最新のロボットのデモンストレーションもあります。

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ  (http://www.icra2009.org/

【問合せ先】
  日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

■------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「黄砂・ダスト輸送と越境大気汚染」の開催(ご案内)
-------------------------------------------------------------------■

 近年、日本では黄砂・ダスト・汚染物質の飛来が多くなっている。その黄
砂・ダストが中国の沙漠・農業地域から、また大気汚染物質が中国の工業地
域から韓国や日本等に越境輸送される現象が増加している。今年も、九州・
四国から全国的に黄砂飛来の観測状況が報告されている。これら黄砂・ダス
トや大気汚染物質は日本を越えて、さらには新たに日本から太平洋を越えて
アメリカ・カナダへと地球規模で輸送され、あるいはサハラ沙漠のダストは
ヨーロッパに輸送され、やがてはアジア大陸へと地球規模で輸送されている。
 これらの黄砂・ダスト・大気汚染による風送大気物質の輸送問題について、
最新の情報を収集するとともに、公開シンポジウムにおいて活発に論議する
ことによって、政府・国民に提言を行うための貴重な情報・資料とすること
を目的としたシンポジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成20年6月8日(月)13:00−16:00
 ◆場  所:東京大学理学部4号館2階(1220号室)
 ◆講  演:
  13:00〜13:05 開会挨拶
   真木 太一(日本学術会議会員・風送大気物質問題分科会委員長、
筑波大学北アフリカ研究センター、九州大学名誉教授)
  13:05〜16:55
   座長:山形俊男(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (1)地上気象データ、衛星画像で見た黄砂
     黒崎 泰典(鳥取大学乾燥地研究センター)
  (2)全球モデルでみたアジアの砂漠起源のダストの役割
     田中 泰宙(気象庁・気象研究所)
  (3)現地観測から推定したタクラマカン砂漠のダスト総量について
     甲斐 憲次(名古屋大学)
  休憩(10分間)
   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、東京大学)
  (4)黄砂が運ぶもの
     岩坂 泰信(金沢大学フロンティサイエンス機構)
  (5)風送越境大気汚染とその生物影響
     青木 正敏(日本学術会議連携会員、東京農工大学)
  (6)深海底に降り積もる黄砂
     植松 光夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学海洋研究所)
  16:55〜17:00 閉会挨拶
     鈴木 義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)

【参加申込方法】
 参加申込先:〒305-8572 茨城県つくば市天王台1−1−1
       筑波大学 北アフリカ研究センター 真木 太一
       Tel・Fax:029−853−6442
       E-mail:maki.taichi.feu.tsukuba.ac.jp

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/76-s-2-1.pdf
 
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03−3403−1091

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「農業振興と地域活性化」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 中国・四国地方は、わが国でいち早く過疎化が進行し、さまざまな対応が
図られ、いわゆる21世紀のわが国の農業や農村の問題を先取りした地域であ
るといえます。なかでも鳥取県は、さまざまな対応を図ってきましたが、そ
れらの取り組みを踏まえた上で、あらためて21世紀のわが国の農業・農村の
あり方を論議します。また、近接した兵庫県豊岡市ではコウノトリを象徴と
する自然と共生した地域づくりが展開し、大きな成果を上げています。本シ
ンポジウムでは、このような新たなわが国の農業と農村の動きを踏まえて、
「21世紀のわが国の成熟型社会における地域の農業と農村のあり方」につい
て考えることを目的としたシンポジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成21年5月25日(月)13:00〜17:00
 ◆場  所:鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1−1−1)
 ◆講  演:
   開催挨拶 鳥取環境大学学長 古澤 巖 氏
   講演1『21世紀の成熟型社会における地域農業とその展望 』
    講師:日本学術会議連携会員、鳥取環境大学 三野 徹 氏

   講演2『鳥取県における農業振興と地域活性化
      〜チャレンジプラン支援事業の取り組みについて 』
    講師:鳥取県農林水産部農政課企画調整室 村尾 和博 氏

   講演3『コウノトリを育む水田農業の展開 』
    講師:兵庫県豊岡市 コウノトリ共生部 村山 直康 氏

   講演4『耕作放棄地対策と農業振興 』
    講師:鳥取大学 松村 一善 氏

   講演5『ポスト限界集落のあり方 』
    講師:日本学術会議連携会員、高知大学 飯國 芳明 氏

   総合討論 座長:日本学術会議連携会員、東京大学教授 宮崎毅 氏
   閉会挨拶 日本学術会議会員 九州大学名誉教授 真木 太一 氏

【参加申込方法】
 参加申込は不要です。当日会場までお越しください。

 詳細については、以下のURL(鳥取環境大学HP)を御覧ください。
 http://www.kankyo-u.ac.jp/information/latest/20090424/
 
【問い合わせ先】
  〒689−1111 鳥取市若葉台北1−1−1
  鳥取環境大学 三野 徹
  Tel・Fax:0857−38−6763

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-03.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







323

2009/07/27(Mon) 14:41
運営委員

平成21年度国際学術交流事業に応募した方へのお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成21年度国際学術交流事業の第一回締め切りが迫ってきました。

申請書を出された方も多いと思いますが、
私(吉川)が書類を受領した段階で必ずご本人宛にメールを差し上げています。

もし、書類を出したにも関わらず、受領のメールが届いていない場合は一報ください。
(電話番号03−5841−4577 又は Eメールにて)

また、今回から提出書類の電子版もメールにて送っていただくようにお願いしています。

SGEPSS運営委員
吉川

At 15:31 09/04/24, Ichiro Yoshikawa wrote:

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

 第一回締め切り(5月1日)が近づいてきましたので、案内を再送させていただきます。

下記には、対象となる集会の開催期間と応募書類の締切日を記しておりますが、
特別な事情がある場合に限り、締切日を過ぎている場合も対象にいたします。

特別な事情とは「参加する予定ではなかった研究集会から、講演を依頼された」等をさします。

詳しくは、吉川(yoshikawa (アットマーク) eps.s.u-tokyo.エイシー.ジェーピー)
または運営委員までお尋ねください。

事前の相談がない場合は、下記に記した各回の締切日厳守(必着)とします。




平成21年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。第一回締め切り (対象期間 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日)が近づいています。応募を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。
詳しい情報は、
国際学術交流外国人招聘
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
国際学術交流若手派遣
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

をご覧ください。

運営委員 (助成金担当) 東京大学 吉川一朗

------------ ここから ------------------------------
国際学術交流外国人招聘
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究集会に参加する海外の研究者の来日旅費及び滞在費(全額または一部)を補助する(略称:海外研究者招聘事業)。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着) 対象となる集会の開催期間
平成21年5月1日 平成21年7月1日〜平成21年9月30日
平成21年7月20日 平成21年10月1日〜平成21年12月31日
平成21年9月12日 平成22年 1月1日〜平成22年3月31日
平成22年2月5日 平成22年4月1日〜平成22年6月30日
3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル )および渡航費の見積書
6. 書類送付先:〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (あっと) eps.s.u-tokyo.ac.jp
備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。


--------------------------------------------------------------------------------
●国際学術交流若手派遣
1. 内容:国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ若手の会員が参加するための経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部を補助する(略称:若手派遣事業)。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 日本を出発する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成21年 5月1日 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日(AOGS(8/11-15), Singapore, IAGA(8/23-30), Hungary)
平成21年 7月20日 平成21年10月 1日〜平成21年12月31日 (AGU (12/14-18), San Francisco)
平成21年9月 12日 平成22年 1月 1日〜平成22年 3月31日
平成22年 2月 5日 平成22年 4月 1日〜平成22年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。なお、過去に若手派遣事業にて補助金を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関しては指導教官の推薦書。
6. 書類送付先: 
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (アット) eps.s.u-tokyo.ac.jp
7. 備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定 をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。

-----ここまで




322

2009/07/27(Mon) 14:40
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割2」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.199-]
==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.199 ** 2009/04/24 ** ==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割2」
の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 平成17年6月に食育基本法が制定され、それを受けて平成18年3月に
食育推進基本計画が決定され、現在、国をあげて食育に取り組んでる。
 日本学術会議農学委員会農学分科会に集う研究者は、フィールドを研究現
場として活動している者も多く、子どもたちの体験学習等の食育にも関わっ
ている。
 また、全国大学附属農場協議会に加盟する53大学の附属農場、フィール
ド科学センター等においても、長年の教育・研究活動を通して蓄積された経
験をもとに作物の生産や家畜の飼育などの体験を通じた食育活動を展開して
いる。
 一昨年5月に開催したパート1に引き続き、本シンポジウム(パート2)
では、現在進められている大学附属農場の食育の取り組みについて紹介する
とともに、海外の食育事情、マスコミからみた現状と期待を紹介して、国民
と連携した今後の食育の推進方向と農学系大学および大学附属農場等の食育
における果たすべき役割を明らかにすることを目的としたシンポジウムを開
催いたします。

 ◆日  時:平成21年5月8日(金)14:00〜17:00
 ◆場  所:日本学術会議6階会議室
 ◆次  第:
  開会の挨拶 大杉立(東京大学大学院 教授、日本学術会議連携会員)
  講 演
   司会 西脇亜也(宮崎大学 教授、農学部附属自然共生フィールド科
      学教育研究センター)
   1)大学附属農場の食育の現状
    中司敬(九州大学大学院 教授、全国大学附属農場協議会 副会長)
   2)大学附属農場における総合的な食育活動−大学サポーターとの連
     携による活動の発展を目指して−
    林久喜(筑波大学 准教授、農林技術センター)
   3)大学附属農場における特色ある食育活動−宇都宮農学校と食農関
     連人材養成プログラム−
    居城幸夫(宇都宮大学 教授、農学部附属農場)
    戸室憲男(宇都宮大学 特任研究員、生涯学習教育研究センター)
   4)欧米の食育事情 −ドイツの食育−
    Andreas Kasjan(九州大学大学院 准教授、言語文化研究院)
   5)アジアの大学の食育事情 −タイの大学の食育事情−
    高垣美智子(千葉大学大学院 教授、日本学術会議連携会員)
   6)マスコミからみた大学、附属農場の食育の現状と期待する役割
    松元浩一((株)小学館 編集長)
  パネルディスカッション
   司会 荒木肇(北海道大学 教授、北方生物圏フィールド科学センター)

  閉会の挨拶 島田順(東京農工大学 教授、全国大学附属農場協議会会長
        代行)

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/73-s-2-1.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-03.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34






321

2009/06/11(Thu) 14:39
運営委員

学生発表賞受賞者リスト訂正
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

2009年2月版会報名簿の99ページに学生発表賞受賞者一覧が
掲載されていますが、2008年度受賞者名の一部に誤りがある
とのご指摘がありました。
正誤の対応は次の通りです。

誤) 2008年U分野  北野谷 有吾 五井 紫  越田 昌朋

正) 2008年U分野  北野谷 有吾 五井 紫  越田 友則  田所 裕康

5月に発送予定のSGEPSS会報に、この正誤表を同封しますので、はさみこんで
お使いいただければ幸いに存じます。

なお、当初SGEPSSホームページ上の学生発表賞受賞者一覧にも同様の誤りが
ありましたが、こちらは訂正済みです。

関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

                    2008年度 学生発表賞事務局 
                        阿部 琢美







320

2009/06/11(Thu) 14:38
運営委員

平成21年度国際学術交流事業の募集について(再送)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

 第一回締め切り(5月1日)が近づいてきましたので、案内を再送させていただきます。

下記には、対象となる集会の開催期間と応募書類の締切日を記しておりますが、
特別な事情がある場合に限り、締切日を過ぎている場合も対象にいたします。

特別な事情とは「参加する予定ではなかった研究集会から、講演を依頼された」等をさします。

詳しくは、吉川(yoshikawa (アットマーク) eps.s.u-tokyo.エイシー.ジェーピー)
または運営委員までお尋ねください。

事前の相談がない場合は、下記に記した各回の締切日厳守(必着)とします。




平成21年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。第一回締め切り (対象期間 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日)が近づいています。応募を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

詳しい情報は、
国際学術交流外国人招聘
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
国際学術交流若手派遣
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

をご覧ください。

運営委員 (助成金担当) 東京大学 吉川一朗

------------ ここから ------------------------------
国際学術交流外国人招聘
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究集会に参加する海外の研究者の来日旅費及び滞在費(全額または一部)を補助する(略称:海外研究者招聘事業)。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着) 対象となる集会の開催期間
平成21年5月1日 平成21年7月1日〜平成21年9月30日
平成21年7月20日 平成21年10月1日〜平成21年12月31日
平成21年9月12日 平成22年 1月1日〜平成22年3月31日
平成22年2月5日 平成22年4月1日〜平成22年6月30日
3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル )および渡航費の見積書
6. 書類送付先:〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (あっと) eps.s.u-tokyo.ac.jp
備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。


--------------------------------------------------------------------------------
●国際学術交流若手派遣
1. 内容:国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ若手の会員が参加するための経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部を補助する(略称:若手派遣事業)。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 日本を出発する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成21年 5月1日 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日(AOGS(8/11-15), Singapore, IAGA(8/23-30), Hungary)
平成21年 7月20日 平成21年10月 1日〜平成21年12月31日 (AGU (12/14-18), San Francisco)
平成21年9月 12日 平成22年 1月 1日〜平成22年 3月31日
平成22年 2月 5日 平成22年 4月 1日〜平成22年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。なお、過去に若手派遣事業にて補助金を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関しては指導教官の推薦書。
6. 書類送付先: 
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (アット) eps.s.u-tokyo.ac.jp
7. 備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定 をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。

-----ここまで




319

2009/06/11(Thu) 14:37
運営委員

国際学術研究集会等への補助(募集)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

=== 国際学術研究集会等への補助について ===
(次の会報でもご連絡いたします)

国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、
広く国際学術交流の推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。

対象は、平成22年3月末までに開催予定の事業です。応募者は、
研究集会等の称・日程・場所・目的・予想参加人数、補助を
希望する理由・希望額とその使途、について示した書類
(書式自由)を郵送あるいは電子メールでご提出ください。
応募の締め切りは5月15日(必着)です。

郵送先:〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学生存圏研究所
山本衛(運営委員総務)
電子メール宛先:yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






318

2009/04/21(Tue) 16:35
運営委員

学会費納入についてのお願い − 補足
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

先日、学会費納入に関するご案内のメールをお送りしましたが、その際に
提示した5つの支払い方法の他に機関(公費)払いが可能です。

ご希望の方は、請求書宛先名を明記し学会事務局のメールアドレス
( sgepsspac.ne.jp )宛に請求書が必要な旨の連絡をお取り下さい。
その他に請求書の内容や形式に指定がある場合は、その旨お書き添え
下さい。
よろしくお願いいたします。
               (会計担当運営委員:阿部琢美・村田功)

>地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様
>
>近日中に「2009年度学会費納入のご案内」を送付いたしますので、所定の方法
>によりお支払いいただきますよう、お願い申し上げます(納入期限:7月31日)。
>学会の様々な活動を支える財政基盤は会員の皆様に納入していただく会費にあ
>り、会費の未払いがありますと健全な学会運営に重大な支障をきたします。督
>促作業には経費とともに人的コストが相当かかります。皆様のご協力をお願い
>申し上げます。
>なお、学生会員については、会員種別の確認のため毎年4月末日までに所定の
>手続きを行うことが必要です(手続きがなかった場合、一般会員扱いの納入依
>頼書が発行されます)。
>
>当学会の会費納入は以下の5つの方法よりお選びいただけます。
>(1)銀行振込
>(2)銀行口座自動引き落とし(7月下旬に引き落とし予定)
>(3)クレジットカード払い
>(4)コンビニエンスストアでの支払い
>(5)春・秋学会開催時窓口での支払い
>支払い方法変更にはwebからの操作が必要です(5月31日まで)。銀行口座自動引
>き落とし、およびクレジットカード払いについては、学会が手数料を負担しま
>す。支払いを忘れがちな方には、銀行口座自動引き落としが便利でお勧めです。
>ご希望の方は、書面による手続きが必要となりますのでSGEPSS事務局へ
>お問合せください。詳細については「納入のご案内」をご参照ください。
>平成21年度の連合大会においても、学会受付デスクに会費支払い窓口を設けま
>す。開設予定は、5月18日(月)の午後、19日(火)の全日、および20日(水)
>の全日(ただし20日は16時頃まで)です。
>よろしくお願いいたします。
>                (会計担当運営委員:阿部琢美・村田功)
>
>
>
>

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumijaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







317

2009/04/21(Tue) 16:34
運営委員

学会費納入についてのお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

近日中に「2009年度学会費納入のご案内」を送付いたしますので、所定の方法
によりお支払いいただきますよう、お願い申し上げます(納入期限:7月31日)。
学会の様々な活動を支える財政基盤は会員の皆様に納入していただく会費にあ
り、会費の未払いがありますと健全な学会運営に重大な支障をきたします。督
促作業には経費とともに人的コストが相当かかります。皆様のご協力をお願い
申し上げます。
なお、学生会員については、会員種別の確認のため毎年4月末日までに所定の
手続きを行うことが必要です(手続きがなかった場合、一般会員扱いの納入依
頼書が発行されます)。

当学会の会費納入は以下の5つの方法よりお選びいただけます。
(1)銀行振込
(2)銀行口座自動引き落とし(7月下旬に引き落とし予定)
(3)クレジットカード払い
(4)コンビニエンスストアでの支払い
(5)春・秋学会開催時窓口での支払い
支払い方法変更にはwebからの操作が必要です(5月31日まで)。銀行口座自動引
き落とし、およびクレジットカード払いについては、学会が手数料を負担しま
す。支払いを忘れがちな方には、銀行口座自動引き落としが便利でお勧めです。
ご希望の方は、書面による手続きが必要となりますのでSGEPSS事務局へ
お問合せください。詳細については「納入のご案内」をご参照ください。
平成21年度の連合大会においても、学会受付デスクに会費支払い窓口を設けま
す。開設予定は、5月18日(月)の午後、19日(火)の全日、および20日(水)
の全日(ただし20日は16時頃まで)です。
よろしくお願いいたします。
                (会計担当運営委員:阿部琢美・村田功)

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







316

2009/04/21(Tue) 16:33
運営委員

平成21年度国際学術交流事業の募集について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位


平成21年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。第一回締め切り (対象期間 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日)が近づいています。応募を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。


詳しい情報は、
国際学術交流外国人招聘
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
国際学術交流若手派遣
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

をご覧ください。

運営委員 (助成金担当) 東京大学 吉川一朗

------------ ここから ------------------------------
国際学術交流外国人招聘
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究集会に参加する海外の研究者の来日旅費及び滞在費(全額または一部)を補助する(略称:海外研究者招聘事業)。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着) 対象となる集会の開催期間
平成21年5月1日 平成21年7月1日〜平成21年9月30日
平成21年7月20日 平成21年10月1日〜平成21年12月31日
平成21年9月12日 平成22年 1月1日〜平成22年3月31日
平成22年2月5日 平成22年4月1日〜平成22年6月30日
3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル )および渡航費の見積書
6. 書類送付先:〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (あっと) eps.s.u-tokyo.ac.jp
備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。


--------------------------------------------------------------------------------

●国際学術交流若手派遣
1. 内容:国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ若手の会員が参加するための経費(渡航旅費および滞在費)の全額又は一部を補助する(略称:若手派遣事業)。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、 日本を出発する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り (必着)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成21年 5月1日 平成21年 7月 1日〜平成21年 9月30日(AOGS(8/11-15), Singapore, IAGA(8/23-30), Hungary)
平成21年 7月20日 平成21年10月 1日〜平成21年12月31日 (AGU (12/14-18), San Francisco)
平成21年9月 12日 平成22年 1月 1日〜平成22年 3月31日
平成22年 2月 5日 平成22年 4月 1日〜平成22年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。なお、過去に若手派遣事業にて補助金を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類: 所定の申請書類( PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関しては指導教官の推薦書。
6. 書類送付先: 
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学 理学部1号館 地球惑星科学専攻 吉川一朗 
郵便物の到着をもって受領としますが、審査の便宜上、電子版をメールでお送りください。電子版の送り先
yoshikawa (アット) eps.s.u-tokyo.ac.jp
7. 備考: 補助金受領者の選考・義務等については 国際学術交流事業運用規定 をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川(yoshikawa(アット)eps.s.u-tokyo.ac.jp)までご連絡願います。

-----ここまで




315

2009/04/21(Tue) 16:32
運営委員

学生会員資格の更新(4月末締め切り)
地球電磁気・地球惑星圏学会
学生会員及び指導教員の皆様

学生会員資格は1年ごとの更新となっております。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下からダウンロードし、
必要事項を記入し,指導教員の確認署名を受けた後,
4月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送していただくように
お願い致します。(email での受け付けはしていません。)

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付先:
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますのでご注意下
さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホームページをご覧にな
り、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認して頂きま
すようお願い致します。

SGEPSS 運営委員会 庶務担当
清水久芳






314

2009/04/21(Tue) 16:31
運営委員

秋学会:特別セッション募集
SGEPSS会員各位

2009年秋学会(9月27日-9月30日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。

1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
2.セッションタイトル
3.セッション内容説明
4.特別セッションとして行う意義
5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp
締切:2009年5月15日(金)

応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
員までご連絡ください。
                         
運営委員会・プログラム委員:篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛

「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。

これまでの特別セッションは以下の通りです。
・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
     :「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
ス研究に向けて」
     :「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
とするために〜」
・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
      「SGEPSS 創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
     :「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」

以上です。

篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛(運営委員)







313

2009/04/21(Tue) 16:30
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム「食肉産業・研究の現状と展望−安全性、機能性、嗜好性」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.195-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.195 ** 2009/03/13 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「日本食肉研究会創立50周年記念シンポジウム
 −食肉産業・研究の現状と展望−安全性、機能性、嗜好性」の開催
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本食肉研究会創立50周年を節目として、現在の食肉科学の主要な課題
の到達点と今後の発展の方向性を探り、食肉研究の発展を期するとともに、
食肉研究の意義、到達点、今後の展望を広く国民に知らしめるため、シンポ
ジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成21年3月28日(土)15:10〜18:05
 ◆場  所:日本大学湘南キャンパス 本館4階42講義室
 ◆講  演:
  15:10〜15:15 開会挨拶 千国 幸一(世話人)
  15:15〜15:30 学術会議代表挨拶 矢野秀雄 日本学術会議
  15:30〜16:00 「食肉、食肉製品の安全性」
         加地 祥文(厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課)
  16:00〜16:30 「食肉、食肉製品の機能性研究」
         有原 圭三(北里大学獣医学部動物資源科学科)
  16:30〜17:00 「畜産副産物の機能性研究と商品化」
         森松 文毅(日本ハム(株)中央研究所)
  17:00〜17:05 休憩
  17:05〜17:35 「消費者における食肉のおいしさ、好ましさ」
         佐々木 啓介((独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産
         草地研究所畜産物品質研究チーム)
  17:35〜18:05 「食肉の嗜好性と食行動」
         松石 昌典(日本獣医生命科学大学応用生命科学部食品科学科)

 【参加申込方法】
  事前の申込みは必要ありません。当日、先着順で定員100名です。
 
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-2-3.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







312

2009/04/21(Tue) 16:28
運営委員

【SCJ】報告「地球温暖化問題解決のために」の公表 他1件-日本学術会議ニュース・メールNo.194-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.194 ** 2009/03/10 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 報告「地球温暖化問題解決のために―知見と施策の分析、我々の取る
  べき行動の選択肢」の公表 (ご報告)
◇ 日本マイクロカウンセリング学会
  平成20(2008)年度学術研究集会について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 報告「地球温暖化問題解決のために―知見と施策の分析、我々の取る
 べき行動の選択肢」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■

 第72回幹事会(2月26日開催)において、以下の報告が承認され、
3月10日公表しました。
○報告「地球温暖化問題解決のために―知見と施策の分析、我々の取るべき行動の
選択肢」
(平成21年3月10日、地球温暖化問題に関わる知見と施策に関する分析委員
会)

 本報告は、我が国および世界の重要な課題になっている地球温暖化現象
の把握とその対策について、日本学術会議に設置された「地球温暖化等、
人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」(第20期課題別委
員会)及び「地球温暖化問題に関わる知見と施策に関する分析委員会」
(第21期課題別委員会)において審議を重ね、地球温暖化問題に関して現
在得られている科学的知見を精査し、それに基づいた現実的な行動の選択
肢を示しております。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h72-1.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 日本マイクロカウンセリング学会
平成20(2008)年度学術研究集会について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 日本マイクロカウンセリング学会は、平成20年度より日本学術会議協力
学術研究団体として活動しています。今回の学術研究集会は承認後初の集
会です。マイクロカウンセリングは米国のアイビイA.E.博士らにより創始
され、理論と実践を統合したカウンセリングの基本モデルとみなされてお
ります。本学会はこれを日本で研究・実践する研究会として発足し、20余
年を経過していますが、学会化を契機に自らの姿勢を確認すると同時にこ
れを内・外の同学のかたがたにお披露目し、一層のご理解とご協力を得た
いと考えます。

◆開催日:平成21年3月21日(土)、22日(日)
◆場 所:アルカディア市ヶ谷私学会館
◆テーマ:人間の精神的健康への援助
     ―日本マイクロカウンセリング学会発足にあたってー
 
プログラム
3月21日 午前:研究発表
      午後:ワークショップ「かかわり技法を中心に」
         講師:鈴木祐弘(千葉県立松戸南高校)
            大西靖子(追手門学院大学、地域支援心理研究センター)
3月22日 午前:趣旨説明 肥田野直
         基調講演「人間の精神的健康への援助
         日本マイクロカウンセリング学会会長 福原眞知子
      午後:シンポジウム  
         テーマ:人間の精神的健康への援助
         ―心理教育実践におけるマイクロカウンセリングの意義と活用― 
         司会:玉瀬耕治 (帝塚山大学)
         シンポジスト:金沢吉展(明治学院大学)
                大野精一(日本教育大学院大学)
                冨安玲子 (愛知淑徳大学)
                山本孝子 (広島県スクールカウンセラー)
         指定討論者:野口京子 (文化女子大学)
               玉瀬耕治 (帝塚山大学)

 *申込については事務局までFAXまたはEメールにてお申し込みください。

 詳細については、以下のURLをご覧ください。
 http://www.microcounseling.com

【問い合わせ先】
 日本マイクロカウンセリング学会 事務局
 住所:〒163−1030 
    東京都新宿区西新宿3−7−1
    新宿パークタワーN棟30階
 TEL: 03-5326-3415 FAX: 03-5326-3605
 E-mail:mc-japannifty.com

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







311

2009/04/21(Tue) 16:27
運営委員

【SCJ】公開シンポジウム「タバコの煙は愛する人を傷つける」の開催について 他2件-日本学術会議ニュース・メールNo.192-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.192 ** 2009/03/03 **
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◇ 公開シンポジウム「タバコの煙は愛する人を傷つける」の開催について
 (ご案内)
◇ 生体医工学フォーラム「スーパー特区で加速する最先端医療技術」
 の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議公開講演会「環境学から切り開く日本の展望」の開催
 について(再案内)

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 公開シンポジウム「タバコの煙は愛する人を傷つける」の開催について
 (ご案内)
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 脱タバコ社会の実現分科会では、平成20年3月4日に要望「脱タバコ
社会の実現に向けて」を提言いたしました。このことは、その後社会に大
きな反響を呼び、世論啓発が少しずつ行われているところです。
 この度神奈川県では、受動喫煙防止条例案が知事より出され、神奈川県
民の間で大いに盛り上がっているところです。そこで本シンポジウムを神
奈川県において開催し、受動喫煙がいかに悪い影響を及ぼすか等市民公開
で議論いたします。

 ◆日  時:平成21年3月7日(土)14:30〜16:30
 ◆場  所:鶴見大学記念館ホール(JR京浜東北線 鶴見駅西口徒歩5分)
 ◆プログラム:
 (1)コーディネータ
    瀬戸 かん一(鶴見大学特命教授、脱タバコ社会の実現分科会副委員長)
 (2)開会挨拶
    大野 竜三(愛知県がんセンター名誉総長、脱タバコ社会の実現分科会
委員長)
 (3)演者・演題
    1)「人はなぜ死ぬのか?」 
     唐木 英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授) 
    2)「タバコは最も殺人的麻薬である」
     西林 正知(能率協会常任理事)
    3)「愛情卒煙のすすめ」
     瀬戸 かん一(鶴見大学特命教授、脱タバコ社会の実現分科会副委員長)
    4)「受動喫煙防止条例の目指すもの」
     松沢 成文(神奈川県知事)
                  
  ※ 詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-2-1.pdf

 【問い合わせ・申し込み先】  
    鶴見大学瀬戸教授室
     FAX 045−582−0459
     メール seto-ktsurumi-u.ac.jp   
 
※本メールにおいては、機種依存文字は、ひらがなにて表記しております。 

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 生体医工学フォーラム「スーパー特区で加速する最先端医療技術」
 の開催について(ご案内)
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 22世紀につながる学術研究と教育には異分野間の交流と融合によって
新しい分野を開拓することが必要である。本フォーラムは、異分野融合、
医工連携、産学官連携を推進して我が国の生体医工学のさらなる発展を図
ることを目的としている。

 ◆日  時:平成21年3月11日(水)10:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学山上会館(東京都文京区本郷7−3−1)
 ◆プログラム:
(1)開会挨拶
    梶谷 文彦(川崎医療福祉大学副学長、日本学術会議連携会員)
 (2)講 演
    循環器における情報型治療システム開発
    砂川 賢二(九州大学医学研究院教授、日本学術会議連携会員) 
    他に9講演
                  
  ※ 詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/72-s-2-2.pdf

 【問い合わせ先】  
    東京大学大学院医学研究科 医用生体工学講座システム生理学
    電 話 03−5841−3659
    メール bmem.u-tokyo.ac.jp
    ※ 事前の申し込みは必要ありません。

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 日本学術会議公開講演会「環境学から切り開く日本の展望」の開催
 について(再案内)
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■趣旨
 環境学は、社会、人文、理工などの分野を横断する新しい領域として、
第20期(平成17年10月〜20年9月)の日本学術会議において誕生し、こ
の間、様々な提言や社会的活動を行ってきました。今回の講演会では、地
球環境の持続的維持に向けて、現在、日本学術会議が取り組んでいる「日
本の展望」と共通の観点から、環境学の役割と展望について闊達な議論を
行います。奮ってご参加ください。

■日時:平成21年3月19日(木)13時30分〜17時
■場所:日本学術会議 講堂
■主催:日本学術会議
■プログラム(予定)※敬称略
 基調講演「環境学の役割と展望」 進士 五十八(第三部会員、環境学委員会委
員長)
 講 演 1「環境科学から探る持続的地球」今中 忠行(第三部会員)
 講 演 2「環境教育の豊かなフィールド」小澤 紀美子(連携会員)
 講 演 3「都市の持続再生と環境学」  石川 幹子(第三部会員)
 講 演 4「環境リスクからみた環境学」 村田 勝敬(連携会員)
 公開討論「環境学から切り開く日本の展望」
  コーディネーター:淡路 剛久(第一部会員)
  討論者:池田 駿介(第三部会員)、今中 忠行(第三部会員)、
      小澤 紀美子、栗原 和枝(第三部会員)、進士 五十八【五十音順】
■参加費:無料
■定員:300名
■申込
 1.電子メール、ファクシミリ又は葉書にて、講演会名、氏名(ふりが
  な付き)及び連絡先(電子メ  ールアドレス、ファクシミリ番号又
  は電話番号)を下記担当宛てに御連絡下さい。
 2.定員に達し次第、締切とします。
 3.定員に達しない場合は、当日受付を行います。

【申込先】日本学術会議事務局企画課 日学主催公開講演会担当
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34    
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-6224/Email:symposcj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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310

2009/03/03(Tue) 14:39
運営委員

【SCJ】日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報学の展望」 の開催について 他-日本学術会議ニュース・メールNo.191-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.191 ** 2009/02/27 **
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◇ 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報学の展望」 の開催につい
  て(ご案内)
◇ 日本学術会議主催公開講演会
 「学術分野における男女共同参画促進のために」の開催について(再案内)

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 日本学術会議情報学委員会シンポジウム「情報学の展望」 の開催につい
 て(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 我が国の学術分野の発展のあり方及びそれを踏まえた人類的課題に応える
研究のあり方など我が国の学術研究の方向・長期展望を示すために、「日本
の展望委員会」が設置され、審議が開始されているところです。
 そこで、情報学委員会としましては、以下のようなプログラムのもとで貴
重なご講演をいただき、会員・連携会員に加えて、一般の方々にも広く公開
して、「情報学の展望」について意見を交換する機会をもちたいと考えてお
ります。
 
 ◆日 時:平成21年3月4日(水)13:00-18:00
◆会 場:日本学術会議講堂  

【プログラム】
◆総  論:情報学の展望  坂内正夫(情報学展望分科会)
  テーマ1:学術の礎としての情報学
       長尾真(国立国会図書館)・所眞理雄(ソニーコンピュータ
       サイエンス研究所)・安達淳(E-サイエンス分科会)
  テーマ2:直面する諸問題解決の礎としての情報学
       喜連川優(ウェブ・メディア社会基盤分科会)・東倉洋一(情
       報関係教育問題分科会:国立情報学研究所)・今井秀樹(セ
       キュリティ・ディペンダビリティ分科会)
  テーマ3:新たな社会創造の礎としての情報学
       坂村健(ユビキタス空間情報社会基盤分科会)・青山友紀
      (情報ネットワーク社会基盤分科会:慶応大学)・原島博
      (東京大学)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-3-1.pdf

 【お問い合わせ先】
   安達 淳(第 2回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)
   E-mail:e-science-secnii.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催公開講演会
 「学術分野における男女共同参画促進のために」開催のご案内
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■日時:平成21年3月2日(月)13時〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
  日本学術会議では、学術分野における男女共同参画の現状と課題を明
 らかにするため、国・公・私立大学を対象とした初めての大規模なアン
 ケート調査を平成19年に実施しました。本講演会においては、この調査
 の分析結果と学術分野における状況改善のために平成20年7月に公表した
 提言を基に、市民に対する意識啓発と具体的な活動のための提案を行います。
             
■プログラム(予定)【敬称略】
(1) 開会の辞:辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院教授)
(2) 主催者挨拶:金澤 一郎(日本学術会議会長)
(3) 基調講演
 1)猪口 邦子(第一部会員、衆議院議員)
 2)板東 久美子(内閣府男女共同参画局長)
(4) アンケート調査結果報告:江原 由美子(第一部会員、首都大学東京大学院
教授)
(5) 講演
 1)大学関係
  ア 辰野 裕一(東京大学理事)
  イ 白井 克彦(連携会員、早稲田大学総長)
  ウ 後藤 祥子(日本女子大学学長・理事長、日本私立大学連盟常務理事)
 2)学術研究団体関係:荒川 薫(連携会員、明治大学教授、男女共同参画学協
会連絡会副委員長)
 3)独立行政法人研究機関関係:小野 晃(連携会員、産業技術総合研究所副理
事長)
 4)民間企業関係:土井 美和子(連携会員、東芝開発研究センター首席技監)
(6) パネルディスカッション
  司会:小舘 香椎子(第三部会員、男女共同参画分科会委員長)
  パネリスト:有本 建男(科学技術振興機構社会技術研究開発センター長)、
海部宣男(第三部会員、放送大学教授)、束村 博子(名古屋大学准教授)、
  野呂 知加子(日本大学准教授) ほか講演者
(7) 閉会の辞:今榮 東洋子(第三部会員、慶応義塾大学教授)
■参加費:無料
■定員:300名
■申込
  1)電子メール、ファクシミリ又は葉書にて、講演会名、氏名(ふりが
   な)及び連絡先(電子メールアドレス、ファクシミリ番号又は電話番
   号)を下記担当宛てにご連絡下さい。
  2) 定員に達し次第、締切とします。
  3) 定員に達しない場合は、当日受付を行います。

 【申込先】日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-6224/Email:symposcj.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
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Mamoru ISHII, D. Sc.
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Space Environment Group
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FAX: +81-42-327-6163
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309

2009/03/03(Tue) 14:38
運営委員

【再周知】山田科学振興財団研究援助募集について【2月20日締め切り】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

以前お知らせした山田科学振興財団研究援助については明日締め切り
となっていますので再度ご連絡します。

なお、申請書は所属長印が必要となっていますが、学会内審査においては
不要で結構です。

宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

Mamoru ISHII wrote:
> 地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位
>
> 山田科学振興財団研究援助募集の締め切りは3月末日ですが、
> 学会からの推薦が必須となっております。
> 各学会からの推薦数は2件までとなっており、その選考は
> 運営委員会において行います。
>
> 学会としての締め切りは2009年2月20日(金)必着で総務宛てに
> 応募いただくようお願いいたします。
> 詳細は、
> http://www.sgepss.org/sgepss/zaidan.html#J3
> および
> http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html
> にありますのでご参照ください。
>
> なお、総務宛提出書類は電子ファイルの電子メール添付で結構です。
>
> 援助の趣旨は以下のとおりとなっています。
> 1.本財団は、自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助をいたします。
> 実用指向研究は援助の対象としません。
> 推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
> 1) 萌芽的・独創的研究
> 2) 新規研究グループで実施される研究
> 3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
> 4) 国際協力研究
> 2.援助額は1件当たり100-500万円、総額4000万円、援助総件数は15件程度です
> が、学会からの推薦及び本財団関係者からの個人推薦の中から選考致します。
> 3.援助金を給与に充てることはできませんが、特に財団が指定した場合を除
> き、給与以外の使途は自由です。
> 4.援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。
>
> 地球電磁気・地球惑星圏学会
> 総務担当運営委員 石井 守
>

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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308

2009/03/03(Tue) 14:37
運営委員

【SCJ】日本学術会議主催公開講演会「学術分野における男女共同参画促進のために」開催のご案内 他-日本学術会議ニュース・メールNo.190-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.190 ** 2009/02/18 **
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◇ 日本学術会議主催公開講演会
 「学術分野における男女共同参画促進のために」開催のご案内
◇ 日本学術会議公開講演会
 「環境学から切り開く日本の展望」開催のご案内
◇「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域第1回シンポジウム
 「地域に根ざした−80%へのシナリオづくりとまちづくり」のご案内 

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 日本学術会議主催公開講演会
 「学術分野における男女共同参画促進のために」開催のご案内
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■日時:平成21年3月2日(月)13時〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
  日本学術会議では、学術分野における男女共同参画の現状と課題を明
 らかにするため、国・公・私立大学を対象とした初めての大規模なアン
 ケート調査を平成19年に実施しました。本講演会においては、この調査
 の分析結果と学術分野における状況改善のために平成20年7月に公表した
 提言を基に、市民に対する意識啓発と具体的な活動のための提案を行います。
             
■プログラム(予定)【敬称略】
(1) 開会の辞:辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院教授)
(2) 主催者挨拶:金澤 一郎(日本学術会議会長)
(3) 基調講演
 1)猪口 邦子(第一部会員、衆議院議員)
 2)板東 久美子(内閣府男女共同参画局長)
(4) アンケート調査結果報告:江原 由美子(第一部会員、首都大学東京大学院
教授)
(5) 講演
 1)大学関係
  ア 辰野 裕一(東京大学理事)
  イ 白井 克彦(連携会員、早稲田大学総長)
  ウ 後藤 祥子(日本女子大学学長・理事長、日本私立大学連盟常務理事)
 2)学術研究団体関係:荒川 薫(連携会員、明治大学教授、男女共同参画学協
会連絡会副委員長)
 3)独立行政法人研究機関関係:小野 晃(連携会員、産業技術総合研究所副理
事長)
 4)民間企業関係:土井 美和子(連携会員、東芝開発研究センター首席技監)
(6) パネルディスカッション
  司会:小舘 香椎子(第三部会員、男女共同参画分科会委員長)
  パネリスト:有本 建男(科学技術振興機構社会技術研究開発センター長)、
海部宣男(第三部会員、放送大学教授)、束村 博子(名古屋大学准教授)、
  野呂 知加子(日本大学准教授) ほか講演者
(7) 閉会の辞:今榮 東洋子(第三部会員、慶応義塾大学教授)
■参加費:無料
■定員:300名
■申込
  1)電子メール、ファクシミリ又は葉書にて、講演会名、氏名(ふりが
   な)及び連絡先(電子メールアドレス、ファクシミリ番号又は電話番
   号)を下記担当宛てにご連絡下さい。
  2) 定員に達し次第、締切とします。
  3) 定員に達しない場合は、当日受付を行います。

 【申込先】日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-6224/Email:symposcj.go.jp

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 日本学術会議公開講演会
 「環境学から切り開く日本の展望」開催のご案内
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 ■趣旨
   環境学は、社会、人文、理工などの分野を横断する新しい領域とし
  て、第20期(平成17年10月〜20年9月)の日本学術会議において誕生
  し、この間、様々な提言や社会的活動を行ってきました。今回の講演
  会では、地球環境の持続的維持に向けて、現在、日本学術会議が取り
  組んでいる「日本の展望」と共通の観点から、環境学の役割と展望に
  ついて闊達な議論を行います。
 ■日時:平成21年3月19日(木)13時30分〜17時
 ■場所:日本学術会議 講堂
 ■主催:日本学術会議
 ■プログラム(予定)※敬称略
 基調講演「環境学の役割と展望」進士 五十八(第三部会員、環境学委員会委
員長)
 講演1「環境科学から探る持続的地球」今中 忠行(第三部会員)
 講演2「環境教育の豊かなフィールド」小澤 紀美子(連携会員)
 講演3「都市の持続再生と環境学」石川 幹子(第三部会員)
 講演4「環境リスクからみた環境学」村田 勝敬(連携会員)
 公開討論「環境学から切り開く日本の展望」
  コーディネーター:淡路 剛久(第一部会員)
  討論者:環境学委員会メンバー
 ■参加費:無料
 ■定員:300名
 ■申込
  1)電子メール、ファクシミリ又は葉書にて、講演会名、氏名(ふりが
   な)及び連絡先(電子メールアドレス、ファクシミリ番号又は電話番
   号)を下記担当宛てにご連絡下さい。
  2) 定員に達し次第、締切とします。
  3) 定員に達しない場合は、当日受付を行います。

 【申込先】日本学術会議事務局企画課 日学主催公開講演会担当
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34    
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-6224/Email:symposcj.go.jp

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「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域第1回シンポジウム
「地域に根ざした−80%へのシナリオづくりとまちづくり」のご案内
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 社会技術研究開発事業「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究
開発領域(http://www.ristex.jp/env/)では、温暖化に関する課題を、技術
だけでなく自然環境や社会制度、地域再生を含む統合的な問題として扱い、
産学官市民が連携して解決の方向を見出していくことを目指しています。
そのために、科学技術と社会との対話をうながし、新しい取り組みや提言
につながる、「地域に根ざした」実践的な研究開発プロジェクトを推進し
ています。
 今回のシンポジウムでは、CO2−80%への力強いシナリオ構築をめざして、
−80%削減シナリオ論、住環境と木質利用論、地域に根ざした政策形成論、
経済と雇用論についての講演と、実施中のプロジェクト紹介ののち、脱温
暖化に向けたこれからの取り組みや、本研究開発領域の展開についてパネ
ル討論を行います。
 多数の皆様のご参加をお待ちします。

【開催概要】
 ○開催日: 2009年3月14日(土) 10:00-18:00 (開場 9:30)
 ○会 場: KFCホール(東京都墨田区・両国駅)
 ○参加費: 無料
 ○主 催 :(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 ○詳細や申し込みについては、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.ech.co.jp/jst_sympo_datsuondanka/

【問い合わせ先】
 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域
 第1回シンポジウム事務局
  担当:橋本、杉沼
  Tel:03-3831-2601 Fax:03-5807-3019
  E-mail: jst-sympo-datsuondankaech.co.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-02.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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307

2009/03/03(Tue) 14:36
運営委員

【SCJ】大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第4回)会議について 他-日本学術会議ニュース・メールNo.189-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.189 ** 2009/02/13 **
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◇ 大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第4回)会議について
◇ 「キャビテーションに関するシンポジウム(第14回)」の開催について
◇ 第2回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
  被害実態をつかむ―子どもたちの叫びが聞こえますか―の開催について

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第4回)会議について
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、平成20年12月19日に大学教育の分野別質保証の在り方
検討委員会の第4回会議を開催しました。

第4回会議では、「大学における「教養」教育の可能性」について、小林
傳司委員(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)から、
「グローカル化時代の大学教育−アメリカの大学及びICUの教養教育を
中心に−」について、藤田英典幹事(国際基督教大学教養学部教育学科/
大学院教育学研究科教授)から、それぞれご講演いただき、議論を行いま
した。

 このたび、当日の議事要旨を作成し、会議資料とともに日本学術会議HP
に掲載いたしましたので、以下のURLからご参照下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/index.html

 なお、本委員会では、広く御意見を募集しておりますので、御意見をお
持ちの方は、以下のメールアドレスまでお寄せ下さい。また、今後本メー
ルの配信を希望される団体・個人等がありましたら、同様に御連絡下さい。
(E-mail:s248scj.go.jp)

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局審議第一担当 廣田、川上、古橋
 Tel:03-3403-6289 Fax:03-3403-1640 E-mail:s248scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 「キャビテーションに関するシンポジウム(第14回)」の開催について
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 本シンポジウムは、異なった専門分野の研究者、技術者がキャビテーシ
ョンという共通の問題に対する認識を深めるため、2日間にわたりキャビ
テーションに関連した論文の発表と討論を行い、当該研究分野の知見を高
めます。
 
 ◆日 時 平成21年3月19日(木)〜20日(金)
 ◆場 所 東北大学「片平さくらホール」

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-3-2.pdf
 ○キャビテーションに関するシンポジウム実行委員会
   http://cfs.ifs.tohoku.ac.jp/~cav14/index.html

【参加申込方法】
  上記、キャビテーションに関するシンポジウム実行委員会のホーム
 ページよりお申し込みください。

【問合わせ先】
  980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
  東北大学 流体科学研究所
   井小萩 利明 教授
    TEL: 022-217-5228 (直通), FAX: 022-217-5229
    E-mail: ikohagicfs.ifs.tohoku.ac.jp
  伊賀 由佳 助教
    TEL: 022-217-5229 (直通), FAX: 022-217-5229
    E-mail: igacfs.ifs.tohoku.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
 第2回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
 被害実態をつかむ―子どもたちの叫びが聞こえますか―の開催について
------------------------------------------------------------------■
 社会技術研究開発事業「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、
防犯対策が効果的で持続的な取り組みとなるよう、関与者のネットワーク
構築と公募型研究開発プログラムを推進しています。 本シンポジウムで
は、「子どもの犯罪被害の実態把握」をテーマに、警察、医療、司法、情
報空間など、異なる視点・角度から考えていき、採択された8つの研究開
発プロジェクトによるポスター発表も行います。皆様のご参加をお待ちし
ています。

 日時:2009年3月10日(火)10:00〜17:30
 会場:東京大学生産技術研究所 An棟2階
    コンベンションホール(定員250名)
 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
    「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域
    http://www.anzen-kodomo.jp/
【プログラム】
  講演:
   ◇ 原田 豊 科学警察研究所犯罪行動科学部 部長
   ◇ 山中 龍宏 (独)産業技術総合研究所CIPEC 代表/緑園こどもクリニッ
ク 院長
   ◇ 仲 真紀子 北海道大学大学院文学研究科 教授
   ◇ 下田 博次 NPO法人青少年メディア研究協会 理事長
  パネルディスカッション:
   ◇ 具体的解決策に向けて ― 現状を知ることから始めよう ―
    コーディネーター: 新谷 珠恵 (社)東京都小学校PTA協議会 会長
     パネリスト:原田 豊、山中 龍宏、仲 真紀子、下田 博次
  ポスターセッション:全8研究開発プロジェクト
   
 シンポジウムの詳細、お申込はこちら(参加費無料)
 http://www.ilcc.com/kodomo_sympo/index.html

【問い合わせ先】
 (株)ILCC内「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム事務局
  TEL:03-5562-3677/FAX:03-5562-3666/E-mail:kodomo_sympoilcc.com

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-01.html
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306

2009/03/03(Tue) 14:35
運営委員

連合大会投稿のお願い
SGEPSSの皆様、

SGEPSS運営委員、連合大会副委員長の北です。

明日12時で連合大会の投稿締切ですが、本日昼の段階で、
SGEPSS関連セッションでの投稿数が、軒並み昨年比
-30%程度と少なくなっております。

皆様には、ご多忙のこととは思いますが、
ぜひ積極的に投稿をお願いしたいと思います。

*----------------------------------*
北 和之 Kazuyuki Kita (kitamx.ibaraki.ac.jp)
茨城大学理学部理学科
地球環境科学コース・学際理学コース
〒310-8512 水戸市文京2−1−1
Tel.Fax. 029-228-8400
*----------------------------------*







305

2009/03/03(Tue) 14:34
運営委員

【SCJ】日本マクロエンジニアリング学会年次研究大会2009「マクロで世界を考える」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.188-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.188 ** 2009/02/06 **
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  日本マクロエンジニアリング学会年次研究大会 2009
  「マクロで世界を考える」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

「若い世代を育てる」という視点で、世の中の全体像を概観したいと考え
ます。
 研究会の活動報告を中心にした発表と3グループに分かれての分科会で
の意見交換を行います。広く一般・学生の皆さんのご参加を歓迎します。

 ◆日  時:平成21年2月23日(月)13:30〜17:00(17:30から懇親会)
 ◆会  場:拓殖大学 文京キャンパス C館5階
 ◆意見交換:「循環型社会の阻害要因」「自然エネルギーの展開」「金
       融と原油と食料」
 ◆参加申込方法:会場整理の都合上、参加希望者は事前に当学会事務局
         宛てE メールかファクスでご連絡ください。

【お問い合わせ・申込み先】
 日本マクロエンジニアリング学会事務局
 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14 拓殖大学海外事情研究所 吉野研究室
 電話/ファクス 03-3947-2323 Eメール fyoshinoner.takushoku-u.ac.jp 
 
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-01.html
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304

2009/02/10(Tue) 15:33
運営委員

] 第25期地球電磁気・地球惑星圏学会役員選挙の結果
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第25期役員選挙投票は去る1月19日に開票され、その後津田俊隆新会長
を中心とした運営委員会長枠の検討の結果、以下のように確定しました。
お知らせします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

副会長  投票総数:169
家森俊彦 42 当選
    中村正人 22 次点
湯元清文 22 次点
浜野洋三 20

評議員  投票総数:169
1 藤井良一 121 当選
前田佐和子 107 (辞退)
2 中村正人 100 当選
3 本蔵義守 97 当選
家森俊彦 84   (副会長)
4 深尾昌一郎 77   当選
5 浜野洋三 77 当選
6 湯元清文 68 当選
向井利典 66 (辞退)
7 小野高幸 58 当選
8 山崎俊嗣 33 当選
9 渡部重十 26 当選
小原隆博 26 次点 
以上に歌田前会長を加えて10名

評議員当選については内規に以下のように定められています。

内規第2条2:評議員の選出は9名連記無記名投票を行い、得票数の
順位に従って上位9名を当選者とする。なお得票同数者がある場合
には年長者を当選者とする。評議員については、選挙で選ばれても
辞退することができる。

運営委員 投票総数:171
1 木戸ゆかり 140 当選
2 清水久芳 121 当選
3 石井守 116 当選
4 篠原育 107 当選
5 塩川和夫 106 当選
6 長妻努 106 当選
7 小田啓邦 105 当選
8 山本衛 102 当選
9 齋藤昭則 95 当選
10 阿部琢美 88 当選
11 畠山唯達 87 当選
12 坂野井和代 84 当選
13 河野英昭 78 当選
田口 真 74
会長枠 吉川一朗  73 当選
小嶋浩嗣 68
中村雅夫 68
藤 浩明 67
吉村令慧 67
会長枠 村田 功  60 当選
会長枠 堤 雅基  59 当選
中田裕之 50

「会長枠」については内規に以下の通り定められています。
第2条3:(前略)新会長は運営委員会の継続性ならびに運営委員所属機関等の
バランスを考慮し、新副会長、新旧運営委員と協議の上、定数16名の残り3名を
選出する。

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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303

2009/02/10(Tue) 15:31
運営委員

山田科学振興財団研究援助募集について【2月20日締め切り】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

山田科学振興財団研究援助募集の締め切りは3月末日ですが、
学会からの推薦が必須となっております。
各学会からの推薦数は2件までとなっており、その選考は
運営委員会において行います。

学会としての締め切りは2009年2月20日(金)必着で総務宛てに
応募いただくようお願いいたします。
詳細は、
http://www.sgepss.org/sgepss/zaidan.html#J3
および
http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html
にありますのでご参照ください。

なお、総務宛提出書類は電子ファイルの電子メール添付で結構です。

援助の趣旨は以下のとおりとなっています。
1.本財団は、自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助をいたします。
実用指向研究は援助の対象としません。
推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究
2.援助額は1件当たり100-500万円、総額4000万円、援助総件数は15件程度です
が、学会からの推薦及び本財団関係者からの個人推薦の中から選考致します。
3.援助金を給与に充てることはできませんが、特に財団が指定した場合を除
き、給与以外の使途は自由です。
4.援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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302

2009/02/10(Tue) 15:30
運営委員

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「サブプライム・ローン問題と金融市場の高質化」の開催について ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.187-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.187 ** 2009/01/28 **
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◇ 公開シンポジウム「サブプライム・ローン問題と金融市場の高質化」
の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「アジアにおける持続可能な水資源管理(Sustainable
  Water Resources Management in Asia)」の開催について(再案内)
◇ 第3回GEOSSアジア太平洋シンポジウムの開催(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「サブプライム・ローン問題と金融市場の高質化」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 サブプライム・ローン問題を機に世界の金融市場が混乱に陥っているが、
本シンポジウムでは経済学の視点から問題の本質を再検討し、金融市場が
効率かつ公正に機能するための市場インフラの在り方を議論し、国内外の
金融市場の高質化に寄与することを目的としてシンポジウムを開催する。

 ◆日 時:平成21年2月16日(月) 13:00〜17:00
 ◆会 場:日本学術会議講堂
 ◆発表者:岩井克人(東京大学大学院経済学研究科教授)
      樋口美雄(慶應義塾大学商学部教授)
      矢野誠(京都大学経済研究所教授)
      吉野直行(慶應義塾大学経済学部教授)
      深尾光洋(慶應義塾大学商学部教授)
      池尾和人(慶應義塾大学経済学部教授)
      竹森俊平(慶應義塾大学経済学部教授) 他

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/71-s-1-1.pdf

 【お問合せ先】
   E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
  E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お
  申し込みください。
  慶応義塾大学経商連携グローバルCOE事務局
  E-mail:keiokeisyoinfo.keio.ac.jp Tel: 03-5427-1869
  *定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「アジアにおける持続可能な水資源管理 (Sustainable
 Water Resources Management in Asia)」の開催について(再案内)
------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 アジアの水問題は今、経済発展と急速な都市化・工業化に加え、気候変
動という新たな課題に直面している。
 本シンポジウムでは、アジア学術会議(SCA)加盟国等から水資源管理に
係わる気鋭の研究者を招いて、アジア地域における持続可能な水資源管理
に向けた取組を紹介するとともに、急速に変化する社会、経済、環境条件
下で水資源をいかに安定的、持続的かつ安全に利用していくか、それに向
けた学術的・政策的課題について考える。

 ◆日 時 平成21年2月27日(金) 9:30〜18:00
 ◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議国際委員会
 ◆共 催 地球環境戦略研究機関 (IGES)
      東京大学サステイナビリティ学連携研究機構
      東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻「共鳴型アジア環境
      リーダー育成プログラム」
      アジア学術会議共同プロジェクト”Sustainable Water Resources
      Management in Asia”
 ◆定 員 200名 同時通訳付き
 ◆参加費 無料(事前申込制)

 詳細は、以下のホームページを御覧ください。
 http://www.env.t.u-tokyo.ac.jp/swm/index.html

 問い合わせ先
 「アジアにおける持続可能な水資源管理シンポジウム」事務局
 Tel & Fax: 03-5841-6244
 E-mail: swmsympo09env.t.u-tokyo.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
  第3回GEOSSアジア太平洋シンポジウムの開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 昨年7月のG8北海道洞爺湖サミットにおいて、「気候変動及び水資源管理
に関し、観測、予測及びデータ共有を強化することにより、全球地球観測
システム(GEOSS)の枠内の努力を加速化する」ことが合意されるなど、地
球観測が果たすべき役割がますます高まっております。この度アジア太平
洋地域におけるGEOSSへの取組強化の一貫として「分野横断のための観測
データの共有」をテーマとした標記シンポジウムを開催しますので、お知
らせします。

 ◆日  時:平成21年 2月4日(水)〜2月6日(金)
 ◆場  所:京都リサーチパーク(京都府京都市下京区中堂寺粟田町93)
 ◆主  催:地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局
◆プログラム:
  2月4日(水)全体会合(同時通訳付き)
  10:00-17:20 開会挨拶(GEO事務局長)
          基調講演(ヴァーチャルアース)
          アジア太平洋各国の取り組み紹介
  18:00-20:00 レセプション(於 東急ホテル)

  2月5日(木)分野別分科会と分野間連携合同分科会
  09:00-12:00 分野別分科会
  12:00-13:00 昼食
  13:00-18:00 分野間連携合同分科会

  2月6日(金)全体会合
  09:00-12:15 各分科会からの報告
パネル討論等
  13:00-17:30 テクニカルツアー:京大信楽MU観測所 及び宇治平等院等

  詳細については以下のURLをご覧下さい。
  http://www.prime-intl.co.jp/geoss/

 ◆参加登録:参加無料。上記URLよりお申し込み下さい。

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301

2009/02/10(Tue) 15:29
運営委員

[Fwd: 【SCJ】日本学術会議第二部主催「生命を守る医と食の安心、安全のために」の開催について-日本学術会議ニュース・メールNo.186-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.186 ** 2009/01/23 **
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 日本学術会議 第二部主催 冬の公開シンポジウム
 「生命を守る医と食の安心、安全のために」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 当シンポジウムでは、高度に発展を遂げた現代の日本社会が抱える種々
の問題の内、生命を守るための基本的な問題、すなわち医の問題と食の問
題に焦点を当てました。現在の問題点を浮き彫りにすると同時に、安心・
安全なシステム構築への提言や努力について、各分野を代表する専門家で
ある日本学術会議の第二部会員、連携会員が講演いたします。

 ◆日  時:平成21年2月5日(木)13:00〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆講  演:
  (1)「いのちを守る遺伝子」
     本庶 佑(第二部会員、総合科学技術会議常任議員)
  (2)「医療の危機:安心できるシステムへの課題」
     永井 良三(連携会員、東京大学大学院医学系研究科教授)
  (3)「新たな感染症発生への対応」
     岡部 信彦(連携会員、国立感染症研究所感染症情報センター長)
  (4)「産科医療の安心、安全の保証−看護学からの提案−」
     山本あい子(連携会員、地域ケア開発研究所)
  (5)「薬の安心・安全と薬学」
     望月 眞弓(連携会員、慶應義塾大学薬学部教授)
  (6)「変わる国際環境と日本の食料・農業」
     生源寺眞一(第二部会員、東京大学大学院農学生命科学研究科長)
  (7)「化学物質の次世代・子どもへの健康影響−食の安全を考慮して」
     岸 玲子(第二部会員、北海道大学大学院医学研究科教授)
  (8)「生命を守る医と食の安心、安全を構築するために」 
     五十嵐 隆(第二部会員、東京大学大学院医学系研究科教授)
 
 ※ 事前の申込みは必要ありません。当日先着順で定員300名です。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/70-s-2-1.pdf
    
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 渡邉、小川
  Tel:03-3403-1091    

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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300

2009/02/10(Tue) 15:28
運営委員

[Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」の開催 他-日本学術会議ニュース・メールNo.185-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.185 ** 2009/01/20 **
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◇ 公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」の開催
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「アジアにおける持続可能な水資源管理(Sustainable
  Water Resources Management in Asia)」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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 公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」の開催
(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 黄砂の発生が2000年以降、非常に多くなってきている。また近年工業地域
からの大気汚染物質が、中国大陸から韓国、日本等に越境輸送される現象も
増加している。空気が清浄とされる長崎県五島列島では光化学オキシダント
が、沖縄県本島でも水銀の濃度が上昇するなどの観測結果が報告されている。
 これら黄砂を含む風送大気物質の輸送問題について、最新の情報を収集す
るとともに、シンポジウムにおいて活発に論議して提言資料とするため、シ
ンポジウムを開催いたします。

 ◆日  時:平成21年2月20日(金)10:00〜17:00
 ◆場  所:おきでんふれあいホール
      (〒900-8522沖縄県那覇市旭町114-4、098-867-3241)
 ◆講  演:
  第1部 (10:00〜12:00)
   日本学術会議農学委員会風送大気物質問題分科会シンポジウム・科研
   費「DNA黄砂」研究会シンポジウム
  10:00〜10:10 開会挨拶
    真木太一(日本学術会議会員・風送大気物質問題分科会委員長、
琉球大学農学部)
    座長:礒田博子(日本学術会議連携会員、筑波大学北アフリカ研究
    センター)
  (1)黄砂粒子の最表面状態
    八田珠郎(国際農林水産業研究センター)
  (2)中国甘粛省敦煌の黄砂特性および寧夏自治区霊武の無潅水植林効果
    真木太一( 同上 )
  (3)中国ゴビ砂漠付近の砂塵嵐と九州地方の黄砂観測について
    早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
    座長:八田珠郎(国際農林水産業研究センター)
  (4)日本における黄砂由来口蹄疫ウィルスのDNA鑑定に関する研究
    山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
  (5)黄砂の発生における病原菌及びアレルゲン物質の移送に関する研究
    礒田博子( 同上 )
  第2部 (13:00〜17:00)
   日本学術会議農学委員会風送大気物質問題分科会シンポジウム・日本
沙漠学会冬季シンポジウム
  13:00〜13:15 開会挨拶
    真木太一( 同上 )
    座長:青木正敏(日本学術会議連携会員、東京農工大学大学院共生
    科学技術研究院)
  13:15〜13:35
  (1)沖縄の黄砂
    栽吉信(沖縄気象台)
  13:35〜14:35
  (2)東アジア起源の黄砂の長距離輸送と気候インパクトについて
    三上正男(気象庁気象研究所)
  14:35〜14:55 休憩
    座長:早川誠而( 同上 )
  14:55〜15:30
  (3)中国北西部の黄砂発生気象特性と最近の黄砂観測
    杜明遠(農業環境技術研究所)
  15:30〜16:15
  (4)東アジアにおける越境大気汚染について
    高見昭憲(国立環境研究所)
  16:15〜16:55
 ◆パネルディスカッション(総合討論)
    座長:鈴木 義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
  16:55〜17:00 閉会挨拶
    真木太一( 同上 )
  18:00〜20:00 交流会
    交流会開催場所:サザンプラザ海邦(那覇市旭町7番地)

 【参加申込方法】
  シンポジウム参加(無料)・交流会参加(有料:6000円)の申込:
  参加申込期限:2009年2月10日(火)
  参加申込先:〒903-0213沖縄県中頭郡西原町千原1番地
        琉球大学農学部 真木太一
        Tel・Fax:098-895-8784
        E-mail:maki1944agr.u-ryukyu.ac.jp

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/70-s-2-2.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 小川
  Tel:03-3403-1091

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「アジアにおける持続可能な水資源管理(Sustainable
Water Resources Management in Asia)」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

◆日 時 平成21年2月27日(金) 9:30〜18:00
◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆主 催 日本学術会議国際委員会
◆共 催 地球環境戦略研究機関 (IGES)
     東京大学サステイナビリティ学連携研究機構
     東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻「共鳴型アジア環境
     リーダー育成プログラム」
     アジア学術会議共同プロジェクト”Sustainable Water Resources
     Management in Asia”
◆定 員 200名 同時通訳付き
◆参加費 無料(事前申込制)

 詳細は、以下のホームページを御覧ください。
 http://www.env.t.u-tokyo.ac.jp/swm/index.html

 問い合わせ先
 「アジアにおける持続可能な水資源管理シンポジウム」事務局
 Tel & Fax: 03-5841-6244
 E-mail: swmsympo09env.t.u-tokyo.ac.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2009-01.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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299

2009/02/10(Tue) 15:27
運営委員

[Fwd: 【SCJ】「21世紀の科学技術リテラシー」第2回シンポジウム開催のご案内-日本学術会議ニュース・メールNo.184-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.184 ** 2009/01/15 **
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 「21世紀の科学技術リテラシー」第2回シンポジウム開催のご案内
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 社会技術研究開発事業「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロ
グラム「21世紀の科学技術リテラシー」では、平成17年度採択の研究開発
プロジェクト6件が研究開発を終了いたしました。そこで、これまでの成
果報告及び各プロジェクトの今後の展開について、パネルディスカッショ
ン、ポスターセッションにて参加される皆様と大いに議論を交わしたく、
第2回となるシンポジウムを企画いたしました。
 ご興味・ご関心のある方の奮ってのご参加を、お待ちしております。

◆日 時:2009年1月31日(土) 13:00-18:00
◆会 場:TEPIAホール(東京・外苑前)
◆主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
◆参加費:無料。以下のホームページよりお申し込みください。
 https://theconv.securesites.net/ristex_lit_sympo2/form.html

◆登壇者:青柳みどり(独立行政法人国立環境研究所 主任研究員)
     上林徳久((財)リモート・センシング技術センター主任研究員)
     左巻健男(法政大学生命科学部環境応用化学科 教授)
     滝川洋二(NPO法人ガリレオ工房 理事長)
     戸田山和久(名古屋大学大学院情報科学研究科 教授)
     松井博和(北海道大学大学院農学研究院 教授)  他

 詳細は本シンポジウムのホームページをご参照下さい。
 http://www.the-convention.co.jp/ristex_lit_sympo2/

【問い合わせ先】
 「21世紀の科学技術リテラシー」第2回シンポジウム事務局
 (株)ザコンベンション内 
   担当:花房・小林・高原
   〒107-0061 東京都北青山2丁目7-9 日昭ビル6F
   tel:03-3423-4180 / fax:03-3423-4108
   e-mail:lit-sympo2the-convention.co.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-12.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
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298

2009/02/10(Tue) 15:26
運営委員

2008年EPS賞
SGEPSS会員の皆様

2008年のEPS賞が決定しました。
当学会会員の大塚雄一会員(名古屋大学)が受賞されました。

2008年EPS賞
受賞者:大塚雄一氏
受賞論文: “GPS detection of total electron content variations over Indonesia and Thailand following the 26 December 2004 earthquake”
Otsuka, Y., N. Kotake, T. Tsugawa, K. Shiokawa, T. Ogawa, Effendy, S. Saito, M.
Kawamura, T. Maruyama, N. Hemmankorn, and T. Komolmis Earth Planets Space, 58, 159&#8211;165, 2006.

授賞理由
This paper elucidates the mechanism responsible for variations in the ionospheric electron density that was caused by earthquake-generated acoustic waves; the elucidation is performed by analyzing the GPS/TEC (total electron content) data associated with an earthquake that occurred near Sumatra Island in Indonesia on December 26, 2004. Although there have been many observational reports on ionospheric disturbances which suggest a possible link with atmospheric waves generated by earthquakes, this is the first study to provide a quantitative description of how acoustic waves generated in the lower atmosphere propagate upward and cause electron density variations.

The authors also constructed a theoretical model in order to investigate the relationship between acoustic waves and ionospheric density variations. Their model calculation successfully demonstrated that the observed TEC perturbations could be explained by directivity effects of the motion of ionospheric plasmas in response to the geomagnetic field and to the neutral motion of acoustic waves. They found that the magnitude of the neutral wind velocity is 210 m/s in the F-region ionosphere and that the peak of the TEC enhancements propagates at a velocity of 770 m/s. The time scale of the TEC variations was found to increase from 10 to 30 min as the wave propagated northward from the epicenter.
Among the many studies on ionospheric disturbances associated with earthquakes, such precise analyses of ionospheric variations have never been carried out for an actual event.

The first author and leader of the group that performed this study, Dr. Yuichi Otsuka, has devoted considerable effort to obtain accurate values of the earthquake-driven ionospheric TEC variations from the TEC data and has successfully demonstrated that the observed TEC variations can be quantitatively explained by considering atmospheric acoustic waves generated by the earthquake. This finding is of great significance not only in understanding the relationship between earthquakes and ionospheric variations, but also for the potential use of ionospheric observations for investigating and monitoring other impulsive phenomena in the lower atmosphere or on the surface of the Earth, such as cumulus cloud formation, typhoons, tsunamis, volcanic eruptions, nuclear explosions, and meteor impacts.

For the above reasons, we are pleased to nominate Dr. Yuichi Otsuka for the 2008 EPS award.

謹んで、お喜び申し上げます。
なお、授賞式は5月の地球惑星科学連合大会にて行う予定でおります。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884







297

2009/02/10(Tue) 15:22
運営委員

第25期学会役員選挙投票締め切りのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

地球電磁気・地球惑星圏学会第25期役員選挙については今週金曜日が
投票締め切り(必着)となっております。まだ投票をお済ませでない
会員各位におかれましては、何卒ご対応の程お願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

> ===
>
> 第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
>
> 本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第25期役員(副会長、評議
> 員、運営委員)の選挙を実施いたします。
>
> 運営委員立候補〆切り 11月21日(金)
>
> 選挙の公示  12月11日 (木)
>
> 投票〆切り  1月16日(金)
>
> 運営委員の選挙につきましては、学会内規第2条4により、正会員は他の正会員
> 2名の推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏
> 名、年齢、勤務先、研究分野(20字以内)と推薦者を記入した書面を、11月21
> 日(金)(必着)までに、 歌田久司会長宛お送りください。推薦者の印鑑は
> 必要ありません。12月上旬に発行予定の選挙広報に、立候補者一覧と各候補者
> による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は複数の候補者の推薦人になる
> ことができます。
>
> なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会
> 員全員にあります。また、内規第2条3により運営委員を辞退される方がおられ
> ましたら、歌田久司会長までお知らせ下さい。
>
> 運営委員会(総務担当 石井)
>

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
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phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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296

2009/02/10(Tue) 15:21
運営委員

長谷川・永田賞、学会特別表彰推薦締め切り【2月末日】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

                   地球電磁気・地球惑星圏学会
                   総務担当運営委員 石井 守

長谷川・永田賞および学会特別表彰の推薦締め切りが2月28日となっております
ので、よろしくお願いいたします。
学会特別表彰は第24期第7回運営委員会において制定された新たな賞です。

【長谷川・永田賞】
1. 内容:学問の成長を先導する顕著な業績をあげるとともに、
学会の発展にかかわる事業に功労のあった会員に賞状、金メダル及び銀杯を
授与する。
2. 推薦資格:本学会会員
3. 選考手続:  
1. 応募締め切り:2月末日
2. 会員からの推薦状に基づき、長谷川・永田賞受賞候補者選考委員会
   が選考。
3. SGEPSS春期大会時の評議員会で選考委員長が説明の上、質疑を行い、
   候補者を決定。
4. SGEPSS秋期大会総会で賞を授与。
4. 必要書類:以下の書類を各3部
1. 推薦状
2. 業績(論文)リスト
3. 略歴書
5. 書類送付先 :会長

【学会特別表彰】
1.内容:当学会会の活動に関わる貢献(技術支援,研究支援,教育・啓発
活動、多年にわたる学会への貢献、等) に対して、特に該当者がある場合に
表彰する。本制度は、第24期第7回運営委員会において制定。
2.推薦資格:本学会会員
3. 対象候補者:技術支援、研究支援、教育・啓発活動、多年にわたる学会へ
の貢献等、当学会への活動に対して大きく貢献した者。本学会の会員・非会員
を問わない
4.推薦手続:
 1.応募締め切り:2月末日
 2.SGEPSS春期大会時の評議員会において、推薦者が説明の上質疑を行い
   候補者を決定
 3.SGEPSS秋期大会総会で賞を授与
5.必要書類:以下の書類を各12部
 1.推薦状(書式自由)
6.書類送付先:会長







295

2009/02/10(Tue) 15:18
運営委員

【再送】平成20年度国際学術交流事業の募集について【第4回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

先ほどお送りしたメールが文字化けしている可能性がありますので、
再送します。

平成20年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り   対象となる集会の開催期間
第1回 平成20年 5月18日 平成20年 7月1日〜平成20年 9月30日【終了】
第2回 平成20年 7月18日 平成20年10月1日〜平成20年12月31日【終了】
第3回 平成20年10月 3日 平成21年 1月1日〜平成21年 3月31日【終了】
第4回 平成21年 2月 6日 平成21年 4月1日〜平成21年 6月30日【今回】

第4回の締め切り2月6日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意の上、奮ってご応募ください。

【参考】今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
・European Geosciences Union General Assembly 2009
Viennna, Austria, 10-24 April 2009
・MST radar school and workshop 12
London, Ontario, Canada 5/12-23
・AGU Joint Assembly
Toronto, Canada 24-27 May 2009
・Modern Challenges in Nonlinear Plasma
Sani Resort, Halkidiki, Greece

応募要領は以下のサイトにあります。なお、学生会員も応募する
ことができます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて
本件に関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下のとおりです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改定されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛)
〒187-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみ行っていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守







294

2009/02/10(Tue) 15:17
運営委員

平成20年度国際学術交流事業の募集について【第4回】
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

平成20年度の国際学術交流若手派遣事業・国際学術交流外国人招聘事業
の募集については以下の日程で行います。

回   応募締め切り  対象となる集会の開催期間
第1回 平成20年 5月18日 平成20年 7月 1日〜平成20年 9月30日【終了】
第2回 平成20年 7月18日 平成20年10月 1日〜平成20年12月31日【終了】
第3回 平成20年10月 3日 平成21年 1月 1日〜平成21年 3月31日【終了】
第4回 平成21年 2月 6日 平成21年 4月 1日〜平成21年 6月30日【今回】

第4回の締め切り2月6日(必着)が近づいておりますので、応募
を検討されている方はご留意のうえ奮ってご応募ください。

(参考)今回の募集期間には、以下の国際会議等が含まれます。
European Geosciences Union General Assembly 2009 Vienna, Austria, 19-24 April 2009

MST radar school and Workshop 12
5/12-23
London, Ontario, CANADA

AGU Joint Assembly
24&#8211;27 May 2009 Toronto, Canada

Modern Challenges in Nonlinear Plasma (6/15-19) Sani Resort, Halkidiki, Greece

応募要領は以下のサイトにあります。
なお、学生会員も応募することが出来ます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P5
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6

【重要事項1】第122回総会(平成19年9月30日名古屋大学)にて本件に
関する会則の改定が承認されました。主な改定点は以下の通りです。
応募資格:
・応募期日時37歳以下とする。
・過去に若手派遣事業にて補助金を受けたものは応募資格を失う。
【重要事項2】応募書類のフォーマットが一部改訂されています。
最新のものを使うよう注意してください。

送り先は以下にお願いします(学会総務宛て)。
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 石井 守

この案内は電子メールでのみで行なっていますので、
周囲の会員にもお知らせください。
また、不明な点があれば総務までご連絡ください。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守







293

2009/02/10(Tue) 15:15
運営委員

[Fwd: Fwd: 地惑連合メッセージ発信お願い]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本地球惑星科学連合大気海洋・環境セクション暫定プレジデント
の中島映至先生からのメッセージを転送します。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

>
> ====================================================
> ┌┐
> └■ 大気海洋・環境科学コミュニティーのみなさまへのお願い 2008/12/20
> ====================================================
>                           
>                    地球惑星科学連合大気海洋・環境
>                      セクション暫定プレジデント
>                    日本気象学会常任理事
>                               中島映至
>
> すでにお聞き及びのように地球惑星科学連合は、従来の任意団体としての地
> 球惑星科学連合を発展的に解消し、12月1日をもって新しい法人法のもとで、
> 一般社団法人として活動を開始しました。1月9日から個人会員の登録を開始
> しますので、ぜひとも大気海洋・環境セクションへの登録をお願いしたく、
> お知らせを差し上げています。会員登録は連合のウェブページ
> (http://www.jpgu.org/ )から行うことができます。法人化の事情について
> は連合のウェブページに記載されていますが、以下、若干説明します。
>
> この法人化を機に連合は、従来の地球惑星科学関連学協会の窓口としての役
> 割から、地球惑星科学の活動主体への転換を図ろうとしています。新しい連
> 合は、会員登録をした個人会員と団体会員登録をした学協会によって構成さ
> れます。このうち、個人会員は会員登録時に6つの登録区分(宇宙惑星科学、
> 大気海洋・環境科学、地球人間圏科学、固体地球科学、地球生命科学及び地
> 球惑星科学総合)のひとつを選んで登録し、各登録区分から登録会員数に応
> じて代議員を選出します。一方、団体会員はそれぞれ1名ずつの代議員を選
> 出します。このようにして選ばれた代議員が法律上の法人の社員としての役
> 割を果たし、総会における議決事項や理事の選挙の権利を持ちます。連合の
> 活動そのものは5つのセクション(宇宙惑星科学、大気海洋・環境科学、地
> 球人間圏科学、 固体地球科学、地球生命科学)でおこなわれます。
>
> 地球表層系の問題は長い歴史を持つ個々の学会において主に扱われてきまし
> たが、我々の理解が深まるにつれて、システム間の相互作用や全体像の理解、
> 複雑系としての問題解明などが新しい焦眉の課題になってきました。このよ
> うな状況のもとで、本課題を地球惑星科学の中で位置づけて議論することが、
> 非常に有効であると考えます。このような理念に賛同していただき、多くの
> 方々が連合のもとに結集して、新しい次元の連携と切磋琢磨をしていただく
> ことを期待しております。これに関連しまして、大気海洋・環境登録区分、
> および同セクションに是非とも登録していただきたくお願い申し上げる次第
> です。
>
> 今後、会員登録を受け代議員などの選挙が行われ、本格的な理事会、セクシ
> ョンプレジデントなどが2010年5月までに発足する予定で、現在の体制は立
> ち上げのための暫定的なものであることをご理解ください。
>
> なお、会費は1年当たり2000円ですが、連合大会に参加される方は、通常の
> 参加費から会費分が減額されるという特典が与えられることになっています。
> 会員登録の開始は2009年1月9日から始まる予定です。旧連合に登録されて
> いる方々も改めて登録が必要です。
>
> 以上
> -----
> Teruyuki Nakajima, Director
> Center for Climate System Research, The University of Tokyo
> (home-page: http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/)
> 5-1-5 Kashiwanoha, Kashiwa, Chiba 277-8568, Japan
> e-mail: teruyukiccsr.u-tokyo.ac.jp
> <mailto:teruyukiccsr.u-tokyo.ac.jp>
> Tel. +81-(0)4-7136-4370 (office), -4371 (secretary) Fax.
> +81-(0)4-7136-4375
>
> 中島映至 東京大学気候システム研究センター
> 277-8568 千葉県柏市柏の葉5−1−5

-----------------------------------------------------
Toshitaka Tsuda, Professor
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH)
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Phone: +81-774-38-3804, FAX: +81-774-31-8463
e-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp
-----------------------------------------------------
京都大学 生存圏研究所  津田 敏隆

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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292

2009/02/10(Tue) 15:14
運営委員

大林奨励賞推薦締め切り(1/31)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

大林奨励賞の推薦締め切りが2009年1月31日となっていますので、
よろしくお願いいたします。
詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

# 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における
発展が充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。

# 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

# 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として
35才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星
圏科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待
できる研究を推進している者

# 必要書類 :以下の(1)から(8)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印)
(2) 候補者氏名,生年月日
(3) 候補者所属機関・部局・職
(4) 学位論文名
(5) 学位取得年
(6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
(7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
(8) 候補者論文リスト
(9) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
(400字以内)

(注)今回より、必要書類として(8)論文リストが追加されておりますので
ご注意ください。

# 送り先: 大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
   東京大学 地震研究所
上嶋 誠
uyeshimaeri.u-tokyo.ac.jp
TEL : 03-3812-2111 (内線5739)
FAX : 03-5689-7234

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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291

2009/01/05(Mon) 13:56
運営委員

【SCJ】平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募について-日本学術会議ニュース・メールNo.183-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.183 ** 2008/12/25 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募
  について
◇ 農林水産研究に係る平成21年度委託プロジェクト研究公募の事前
  周知について

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
  平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募
  について
------------------------------------------------------------------■

 食品安全委員会では、科学を基本とする食品健康影響評価(リスク評価)
の推進のため、リスク評価ガイドライン、評価基準の開発に関する提案公
募型の食品健康影響評価技術研究を実施しております。本研究は、毎年度、
大学・試験研究機関等から研究課題の募集を行っておりますが、平成21
年度課題募集につきましては、平成20年12月25日(木)から平成21
年1月30日(金)までの間、行うこととしましたのでお知らせします。
 なお、平成21年度から、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を
利用した応募が必要となりますので、併せてお知らせします。

 ※詳細につきましては食品安全委員会のホームページをご覧ください。
 http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html

【連絡先】
 内閣府食品安全委員会事務局
 情報・緊急時対応課調査係長 保谷(ほうや)砂織
 電話:03-5251-9186
〒100-8989 東京都千代田区永田町2-13-10
       プルデンシャルタワー6階
 E-mail:saori.hoyacao.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
  農林水産研究に係る平成21年度委託プロジェクト研究公募の事前
  周知について
------------------------------------------------------------------■

 農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産政策上重要な研究の
うち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題に
ついて委託プロジェクト研究を実施しています。
 平成21年度予算において、以下の3課題について予算要求を行ってい
るところであり、このたび課題案等について詳細な検討を行いましたので
お知らせいたします。
 公募の開始については、年末に予定されている概算決定後、速やかに行
うこととしています。なお、本事前周知につきましては、平成21年度政
府概算要求に基づき行っているため、今後、変更等があり得ることをあら
かじめご承知おき下さい。

○低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発(拡充)
 【H18〜22年度】
拡充部分「米粉利用を加速化する基盤技術の開発」
○地域内資源を循環利用する省資源型農業確立のための研究開発(新規)
 【H21〜25年度】
○生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(新規)
 【H21〜25年度】

詳細については、
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2009/project2009_kobo.htm
をご参照下さい。

【お問い合わせ先】
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課
  青井・水谷・山口
  TEL:03(3502)7438(直通)
  FAX:03(3593)2209
  E-mail:kikaku2s.affrc.go.jp

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-12.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







290

2009/01/05(Mon) 13:55
運営委員

【SCJ】「宇宙利用シンポジウム(第25回)」の開催について-日本学術会議ニュース・メールNo.182-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.182 ** 2008/12/19 **
==================================================================

■-----------------------------------------------------------------
 「宇宙利用シンポジウム(第25回)」の開催について (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 国際宇宙ステーションでの日本の実験運用利用が開始されて科学的な成
果があげられつつある一方で、宇宙基本法による新しい宇宙開発体制が整
えられようとしています。微小重力や圏外環境など宇宙を利用する科学と
その周辺の現況について情報を共有し、それぞれの研究分野の学術的意義
を確かめ、この分野の学術の将来展望をひろく研究者の間で論議します。
 
 ◆ 日 時 平成21年1月14日(水)〜15日(木)
 ◆ 場 所 宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/67-s-3-1.pdf

 ○宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部
  http://surc.isas.jaxa.jp/

【参加申込方法】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
 E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
 みください。

【問合わせ先】
  宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部
  シンポジウム世話人・山下雅道
  E-mail: postsurc.isas.jaxa.jp
  Fax: 042-759-8449

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-12.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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289

2009/01/05(Mon) 13:47
運営委員

【修正・お詫び】選挙用書類の発送について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第198号会報が皆様のお手元に届きつつあるかと思いますが、
その中の記事として「第25期学会役員選挙について」に
「選挙用紙等関連書類が会報と共に送られる」旨記載して
おります(4ページ囲み記事)。

記事作成後、選挙候補者名簿を透明封筒にて送付すること
の問題点等が指摘され、別送と変更しましたが、この部分の
記載の修正を見落としました。大変申し訳ございません。

選挙用書類は、現在別便にて発送準備をしており、早々に
お送りします。投票締め切りは2009年1月16日です。
宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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288

2009/01/05(Mon) 13:44
運営委員

【SCJ】平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募について-日本学術会議ニュース・メールNo.183-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.183 ** 2008/12/25 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募
  について
◇ 農林水産研究に係る平成21年度委託プロジェクト研究公募の事前
  周知について

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
  平成21年度における食品健康影響評価技術研究の研究課題の公募
  について
------------------------------------------------------------------■

 食品安全委員会では、科学を基本とする食品健康影響評価(リスク評価)
の推進のため、リスク評価ガイドライン、評価基準の開発に関する提案公
募型の食品健康影響評価技術研究を実施しております。本研究は、毎年度、
大学・試験研究機関等から研究課題の募集を行っておりますが、平成21
年度課題募集につきましては、平成20年12月25日(木)から平成21
年1月30日(金)までの間、行うこととしましたのでお知らせします。
 なお、平成21年度から、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を
利用した応募が必要となりますので、併せてお知らせします。

 ※詳細につきましては食品安全委員会のホームページをご覧ください。
 http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html

【連絡先】
 内閣府食品安全委員会事務局
 情報・緊急時対応課調査係長 保谷(ほうや)砂織
 電話:03-5251-9186
〒100-8989 東京都千代田区永田町2-13-10
       プルデンシャルタワー6階
 E-mail:saori.hoyacao.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
  農林水産研究に係る平成21年度委託プロジェクト研究公募の事前
  周知について
------------------------------------------------------------------■

 農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産政策上重要な研究の
うち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題に
ついて委託プロジェクト研究を実施しています。
 平成21年度予算において、以下の3課題について予算要求を行ってい
るところであり、このたび課題案等について詳細な検討を行いましたので
お知らせいたします。
 公募の開始については、年末に予定されている概算決定後、速やかに行
うこととしています。なお、本事前周知につきましては、平成21年度政
府概算要求に基づき行っているため、今後、変更等があり得ることをあら
かじめご承知おき下さい。

○低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発(拡充)
 【H18〜22年度】
拡充部分「米粉利用を加速化する基盤技術の開発」
○地域内資源を循環利用する省資源型農業確立のための研究開発(新規)
 【H21〜25年度】
○生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(新規)
 【H21〜25年度】

詳細については、
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2009/project2009_kobo.htm
をご参照下さい。

【お問い合わせ先】
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課
  青井・水谷・山口
  TEL:03(3502)7438(直通)
  FAX:03(3593)2209
  E-mail:kikaku2s.affrc.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-12.html
********************************************************************

==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  







287

2009/01/05(Mon) 13:43
運営委員

【SCJ】「宇宙利用シンポジウム(第25回)」の開催について-日本学術会議ニュース・メールNo.182-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.182 ** 2008/12/19 **
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■-----------------------------------------------------------------
 「宇宙利用シンポジウム(第25回)」の開催について (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 国際宇宙ステーションでの日本の実験運用利用が開始されて科学的な成
果があげられつつある一方で、宇宙基本法による新しい宇宙開発体制が整
えられようとしています。微小重力や圏外環境など宇宙を利用する科学と
その周辺の現況について情報を共有し、それぞれの研究分野の学術的意義
を確かめ、この分野の学術の将来展望をひろく研究者の間で論議します。
 
 ◆ 日 時 平成21年1月14日(水)〜15日(木)
 ◆ 場 所 宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/67-s-3-1.pdf

 ○宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部
  http://surc.isas.jaxa.jp/

【参加申込方法】
  E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
 E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込
 みください。

【問合わせ先】
  宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部
  シンポジウム世話人・山下雅道
  E-mail: postsurc.isas.jaxa.jp
  Fax: 042-759-8449

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-12.html
********************************************************************

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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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286

2009/01/05(Mon) 13:42
運営委員

【修正・お詫び】選挙用書類の発送について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第198号会報が皆様のお手元に届きつつあるかと思いますが、
その中の記事として「第25期学会役員選挙について」に
「選挙用紙等関連書類が会報と共に送られる」旨記載して
おります(4ページ囲み記事)。

記事作成後、選挙候補者名簿を透明封筒にて送付すること
の問題点等が指摘され、別送と変更しましたが、この部分の
記載の修正を見落としました。大変申し訳ございません。

選挙用書類は、現在別便にて発送準備をしており、早々に
お送りします。投票締め切りは2009年1月16日です。
宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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285

2009/01/05(Mon) 13:41
運営委員

【SCJ】第12回京都大学国際シンポジウム『変化する人種イメージ―表象から考える』 他-日本学術会議ニュース・メールNo.179-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.179 ** 2008/11/26 **
==================================================================

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 第12回京都大学国際シンポジウム『変化する人種イメージ―表象から
   考える』(ご案内)
 ◇ 第3回国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」フォーラムの開催
  (再案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 第12回京都大学国際シンポジウム
 『変化する人種イメージ―表象から考える』
 TRANSFORMING RACIAL IMAGES: Analyses of Representations ------------------------------------------------------------------■
趣旨:
 2002年に開催した国際シンポジウム「人種概念の普遍性を問う」では、
学際的な議論をとおして人種概念の通説に挑んだ。今回は「概念」と表裏
一体の関係にある「現実感」について考える。人種概念が生物学的実体を
もたず、社会的構築物にすぎないと了解されても、社会のあらゆる場面で
人種を実感するのはなぜか―、その課題にとりくむ鍵を、人種表象に求め
る。真実の歪曲として表象を論じるのではなく、さまざまなメディアや言
説を通して人種の現実感を生み出す、表象の主体的役割に光を投じる。本
シンポジウムでは、とくに表象の「変化」に着目したい。表象が、社会状
況の変動によりどのように動くのか―その変化のプロセスを考察する。変
化する人種表象のさらなる可能性について、この分野を代表する海外研究
者らとともに探りたい。

会期:12月5日(金)13:30−17:30、12月6日(土)10:00−17:30
場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
   (市バス 京大正門前又は百万遍下車)
参加費:無料(申込み要:11月30日締切)

定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

主催:京都大学、企画・実施:京都大学人文科学研究所(「人種の表象と
   表現をめぐる学際的研究」研究班)
後援:京都大学教育研究振興財団、科学研究費基盤(A)「人種の表象と
   表現をめぐる融合研究」、日本学術会議
協力:京都大学オープンコースウェア、文学研究科、東南アジア研究所、
   生命科学研究科

アクセス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
この時期の京都は混雑が予想されますので、宿泊の手配はなるべく早く
お済ませになることをお勧め致します。

お申し込み方法 (参加申込締切=11月30日)

(1)以下のシンポジウムHPからオンライン登録ができます。
http://kyodo.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~race/frame-symposium.html

(2)または、件名に「第12回京都大学 国際シンポジウム変化する人種イ
メージ」とご記入のうえ、ご所属・ご氏名・電話・ファックス・メールア
ドレスを明記し、メールかファックスで下記シンポ事務局までご連絡下さい。
連絡先
第12回京都大学国際シンポジウム「変化する人種イメージ」事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学人文科学研究所気付 竹沢研究室
Fax: 075-753-6903 E-mail: hyoshozinbun.kyoto-u.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------
第3回国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」フォーラムの開催
 (再案内)
------------------------------------------------------------------■

 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」は、衛星による全球的な観
測・監視技術と深海底下までをカバーする海洋探査技術により得られる各
種データを有機的に統合し、社会的・科学的に有用な情報に変換して提供
するシステムの構築を目指しています。本システムを構築し、利活用する
ことにより、我が国の地球環境観測、災害監視、資源探査などに貢献する
ことが期待されています。本システムの構築にあたっては、様々なユーザ
ーが必要とする情報が何かを把握するとともに、提供される情報がどのよ
うに利活用され、社会還元されるかを常に念頭に置きつつ、研究開発を推
進することが重要となります。
 第3回にあたる本年度は、北海道洞爺湖サミットでも議題とされ、地球
規模の課題として重要性が高まっている気候変動問題について、その影響
評価を実施する機関などとの意見交換を通じて、海洋地球観測探査システ
ムに対するニーズの把握を行い、関係機関間の更なる連携を図ることとし
ています。
 是非とも、本システムの発展のため、多数の方々にご参加いただければ
と思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 ◆日  時:平成20年11月28日(金)13:00〜17:00
 ◆場  所:東京大学 鉄門講堂(定員280名)
     東京都文京区本郷7-3-1(東京大学医学部教育研究棟14階)
 ◆主  催:文部科学省、独立行政法人宇宙航空研究開発機構、独立行
       政法人海洋研究開発機構、東京大学
 ◆プログラム:司会 瀧澤美奈子(科学ジャーナリスト)
  (1) 来賓挨拶 相澤益男(内閣府総合科学技術会議有識者議員)
  (2) 特別講演 小池勲夫(琉球大学監事)
  (3) 国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」について
         田中正朗(海洋地球観測探査システム推進本部長、
              文部科学省大臣官房審議官)
  (4) 研究開発実施主体からの概要説明
   ・衛星観測監視技術 堀川康(宇宙航空研究開発機構理事)
   ・次世代海洋探査技術等 今脇資郎(海洋研究開発機構執行役)
   ・データ統合・解析システム 小池俊雄(東京大学地球観測データ
                  統融合連携研究機構長、教授)
  (5) 利用者からの期待について
    藤谷徳之助(地球温暖化観測推進事務局長)
    大谷敏郎(農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)
         室研究調整官)
    尾澤卓思(国土交通省河川局河川計画課河川計画調整室長)
    渡邊朝生(独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所海
         洋データ解析センター長)
  (6) パネルディスカッション
    モデレーター  安岡善文(独立行政法人国立環境研究所理事)
    パネリスト   講演者一同

 ◆参加登録:参加費無料。以下のホームページからお申し込みください。
  http://www.prime-intl.co.jp/forum3/
  10月31日(金)より受付開始。定員に達し次第、受付締め切り。

 <ご注意点>
 ※東京大学本郷キャンパスは広いので、時間の余裕をみてお出でください。
 ※駐車場の用意がありません、公共交通機関をご利用頂きご来場ください。
 ※会場内は飲食禁止・禁煙です。
 ※地図・交通機関に係わる情報は以下のURLをご覧ください。
  http://www.prime-intl.co.jp/forum3/access.html

 【お問い合わせ先】
  文部科学省 研究開発局 海洋地球課 地球・環境科学技術推進室
  Tel:03−5253−4111 Fax:03-6734-4147
  E-mail:kankyoumext.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-11.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p227scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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284

2009/01/05(Mon) 13:40
運営委員

【SCJ】「サイエンスアゴラ2008〜地球の未来 日本からの提案〜」の開催-日本学術会議ニュース・メールNo.177-]
================================================================== 
** 日本学術会議ニュース・メール **  No.177 ** 2008/11/19 **
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■-----------------------------------------------------------------
 「サイエンスアゴラ2008〜地球の未来 日本からの提案〜」の開催
 について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 
 日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントが、今年もお台場
で開催されます。
 サイエンスアゴラは、日本のサイエンスコミュニケーションの発展を目
指し、日本各地の活動を実践を交えて紹介し、現状の課題や今後のあり方
を一般社会と科学者が共に考え、交流する広場(アゴラ)となるものです。

 公式HP
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/

 ◇会  期:平成20年11月22日(土)〜24日(月・祝)
 ◇会  場:国際研究交流大学村
      (日本科学未来館、東京国際交流館、
       産業技術総合研究所臨海副都心センター)
 ◇主  催:(独)科学技術振興機構(JST)
 ◇共  催:日本学術会議、国際研究交流大学村
 ◇アクセス:
  http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/map.html

<日本学術会議企画プログラム>

◆「miniセルフェスタ2008in東京」
○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会
     (独)科学技術振興機構(JST)
○日 時:11月23日(日)〜24日(月・祝)
○会 場:日本科学未来館・企画展示ゾーンa(1F)
○内 容:生物をつくる多くの細胞は、命の源となる大切な働きを担って
     います。細胞の観察や実験を通して、その不思議に触れ、研究
     の楽しさを体験します。
     巨大細胞セル蔵くん、これが私のDNA!、ウニの発生 など

◆「水をめぐる旅 水の科学技術リテラシー」
○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会、国際基督教大学
○日 時:11月23日(日)13:00-14:30
○会 場:日本科学未来館・イノベーションホール(7F)
○内 容:当たり前ような存在である「水」に焦点を絞り、水の物理化学
     的性質から国際政治まで、ミクロからグローバルまで多角的な
     視点で水の科学技術リテラシーのあり方を考えます。
○登壇者:吉野 輝雄 氏(国際基督教大学)
     高橋 一生 氏(国連大学)
     小川 義和 氏(国立科科学博物館)
     北原 和夫 氏(国際基督教大学)/司会

 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081123/2-4.html

◆「疑似科学とメディア」
○主 催:科学と社会委員会科学力増進分科会
○日 時:11月23日(日)17:30-19:00
○会 場:日本科学未来館・みらいCANホール(7F)
○内 容:疑似科学がいろいろと取りざたされているが、むしろ疑似科学
     を反面の鏡として、現代の科学がその「科学性」をいかにして
     担保すべきかを考えます。そこからは、日常感覚としてとらえ
     た科学のあり方が自ずから浮き上がってくるものと期待されま
     す。
○登壇者:池内 了 氏(総合研究大学院大学理事)
     毛利 衛 氏(科学力増進分科会委員長、日本科学未来館館長)
     長谷川 壽一 氏(東京大学教授)
     佐倉 統 氏(東京大学教授)
     鈴木 晶子 氏(京都大学教授)

 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081123/2-13.html

<お薦めプログラム>

◆「動物園が開く窓」
○日 時:11月22日(土) 13:00-14:30
○内 容:果敢なチャレンジを続ける動物園の最前線と可能性、楽しみ方
     を話し合います。

 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-5.html

◆「日欧米国際シンポジウム〜地球の環境と科学リテラシー」
○日 時:11月22日(土) 15:30-18:15
○内 容:世界が置かれている状況を科学技術、教育を通じて打開すべく、
     日本、欧州連合、アメリカ合衆国の代表が、科学技術行政・科
     学教育について論じます。

 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-10.html

◆「科学で街を元気に! 科学フェスティバルは地域を活性化できるか?」
○日 時:11月23日(日) 15:00-16:30
○内 容:地方都市を活性化するための文化フェスティバルとして科学
     フェスティバルは有効かどうかを、来年開催予定都市の市長
     を交えて論じ合います。

 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081123/2-9.html

 他にも多数のプログラムが開催されます。
 詳細は下記のホームページをご覧下さい。
 http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-11.html
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  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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283

2009/01/05(Mon) 13:39
運営委員

【再周知】第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

以下の件について、締め切りが迫って来ましたので再度周知いたします。
宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ

本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第25期役員(副会長、評議
員、運営委員)の選挙を実施いたします。

運営委員立候補〆切り 11月21日(金)

選挙の公示  12月11日 (木)

投票〆切り  1月16日(金)

運営委員の選挙につきましては、学会内規第2条4により、正会員は他の正会員
2名の推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏
名、年齢、勤務先、研究分野(20字以内)と推薦者を記入した書面を、11月21
日(金)(必着)までに、 歌田久司会長宛お送りください。推薦者の印鑑は
必要ありません。12月上旬に発行予定の選挙広報に、立候補者一覧と各候補者
による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は複数の候補者の推薦人になる
ことができます。

なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会
員全員にあります。また、内規第2条3により運営委員を辞退される方がおられ
ましたら、歌田久司会長までお知らせ下さい。

運営委員会(総務担当 石井)

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282

2009/01/05(Mon) 13:38
運営委員

Fwd: 松山先生募金
件名: 松山先生募金
送信日時: 2008年11月06日(木) 10:06:57
送信者: "Tohru Araki" <t.arakikw2.ecs.kyoto-u.ac.jp>
宛先: k-maenakhanazono.ac.jp

> 前中 様:
>
> 知人から松山先生顕彰碑建立募金の趣意書を貰い,募金運動が
> 進行中であることを知りました.これはSGEPSSにも関係のある
> 意義深い活動だと思います.SGEPSS会員には,あまり知られて
> いないようにですが,もし未だでしたら,SGEPSSmailで周知さ
> せられたらどうでしょうか.
>
> 荒木 徹
>
>  sgepss会員の皆さん 上記メールを荒木さんよりいただいたので「松山基範
先生顕彰碑建立」に ついて報告させていただきます。

 松山基範先生顕彰碑建立趣意書
  松山基範先生は、京都帝国大学理論地質学講座教授在任中に、世界で初めて
時代の変遷に伴って 地球の磁極が逆転しているという地球磁場逆転説を提唱い
たしました。この理論はやがて広く認め られ、松山先生の功績を称えるため、
直前の逆転期が松山逆磁極期と命名されました。戦後は山口 大学初代学長に就
任し、さらに、山口県ユネスコ協会初代会長として、山口県の教育や文化に貢献
 いたしました。そこで、没後五十年を迎えた本年、大学者の功績を称え、後世
に残すために、先生 が少年期を過ごした下関高林寺に顕彰碑を建立することと
しいたしました。趣旨をご理解の上、募 金にご協力賜わりますようお願い申し
上げます。
 (郵便振替口座01370-9-73107、松山基範先生を顕彰する会)
  松山基範先生を顕彰する会
 名誉会長 林 義郎(豊浦高等学校同窓会長)顧問 佐々木孝治(山口大学同
窓会長)
 会長   堂面春雄(山口大学名誉教授)     村田 昌志(山口県ユネ
スコ協会連盟会長)
 副会長  前中一晃(花園大学教授)       古川  薫(作家)

 現状報告
  10月30日現在で430名の方より284万5290円の募金がありました。碑は半円形
で題は横書きにて 「地球を愛しふるさとを愛し人間をこよなく愛した碩学 松
山基範先生」となる予定です。2009年 1月25日10時半より高林寺において除幕
式を行う予定です。
             
                              文責 前中一

>
>
>







281

2009/01/05(Mon) 13:36
運営委員

【SCJ】平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について ほか-日本学術会議ニュース・メールNo.176-]
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** 日本学術会議ニュース・メール **  No.176 ** 2008/11/07 **
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇ 平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について
  <11月28日(金)まで〔必着〕>
◇ 公開シンポジウム「現代社会と生死観」の開催について(ご案内)
◇ 「日仏環境会議2008−都市生活と環境」の開催について(ご案会)
◇ 学術会議薬学委員会生物薬学分科会主催、薬学会、化学会共催シンポ
  ジウム「ナノマテリアルの未来と課題」の開催について(ご案内)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
 平成23年度(2011年度)開催国際会議における共同主催の募集について
<11月28日(金)まで〔必着〕>
------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議が国内学術研究団体と共同して開催する国際会議(=共同
主催国際会議)の募集期限が迫ってまいりました。
 今年度の募集対象である平成23(2011)年度開催予定の国際会議について、
日本学術会議との共同主催を検討されている場合は、まずはその旨担当係
までご連絡くださいますようお願いいたします。

  ○募集概要はこちら:
    http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
 
  ○申請書類受付時期:平成20年10月1日(水)〜11月28日(金)
            [期限厳守・必着]

  ○本件問合せ先:日本学術会議事務局国際会議担当
          TEL:03-3403-5731 E-mail:i254scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「現代社会と生死観」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)
 高齢化社会になるにつれて、いかにしてよりよい死を迎えることができる
かに大きな関心が寄せられている。死をうまく受け止めることができないこ
とは、いのちの重さを十分に受け止めることができないこととも関わってい
よう。伝統的な死生観や死生観の歴史について顧みつつ、現代人にふさわし
い死生観について考察し、市民の間に豊かな死生観を培うべく、現代の医療
や教育等の諸制度がどう取り組んでいけるのかについて、ともに考えていき
たい。

◆日 時:平成20年11月29日(土) 13:00〜16:30

◆会 場:日本学術会議講堂

◆司 会:島薗 進(東京大学教授、日本学術会議会員)

◆講 演:
1) 古瀬純司(杏林大学医学部教授)
2) 砂山 稔(岩手大学教授、日本学術会議連携会員)
3) 西平 直(京都大学教授)
4) 広井良典(千葉大学教授、COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研
      究」拠点リーダー) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/64-s-1-1.pdf
 * 事前申込みは必要ありません。

【お問合せ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 藤本  
 E-mail:s251scj.go.jp  Fax:03-3403-1640

■-----------------------------------------------------------------
 「日仏環境会議2008−都市生活と環境」の開催について(ご案会)
------------------------------------------------------------------■

 12月3日(水)に、日仏工業技術会、在日フランス大使館、社団法人日
本工学アカデミー、フランス工学アカデミー、日本経済新聞社が主催する
「日仏環境会議2008−都市生活と環境」が、日本学術会議の後援事業とし
て、以下の通り開催されます。
 日仏修好150周年という記念すべき年にあたり、身近な都市生活にかか
わる環境問題に焦点を当てて、日仏両国のユニークな取組みを対比する中
から、これからの新しい可能性を見いだすことを目指していますので、関
係の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願い
いたします。

◆日 時:12月3日(水)10:00〜17:30
◆会 場:日仏会館ホール(東京都渋谷区恵比寿3-9-25)
◆プログラム
 午前の部(10:00〜12:10)
 1.基調講演 持続可能な社会構築への日本の挑戦
    内閣府参事官(科学技術・基本政策担当)安藤晴彦
 2.基調講演 住まいの省エネ−「環境グルネル報告」
    PREBAT所長 イヴ・ファルジュ
 3.青色発光ダイオードの開発と省エネ
    豊田合成 太田光一
 4.新規開発中の建物の暖房技術
    ソニエ・アソシエ ベルナール・ソニエ
 午後の部(13:30〜17:30)
 1.過密都市での生活様式
    建築家、パヴィヨン・ド・ラルソナル ドミニック・アルバ
 2.自然と共生する都市
    東京大学大学院工学研究科 石川幹子
 3.リヨンのレンタルサイクル−ヴェリブ
    MC DECAUX トマ・ゲドロン
 4.横浜における都市交通政策について
    横浜市都市整備局 藤田格
 5.モンブランの観光と環境
    シャモニー市長 エリック・フルニエ
 6.富士山の環境と対策
    富士吉田市長 堀内茂
 7.総括
    日仏環境会議2008実行委員長 難波菊次郎
◆参加費:無料(資料は一般5,000円、2,000円です。)

 ※事前申し込みが必要となります。下記よりお申し込み下さい。
 http://www.sfjti.org/koenkai/koen16.html
 折り返し参加証をお送りしますので、プリントアウトの上当日受付にお渡し下
さい。

 詳細は以下のホームページをご参照下さい。
 http://www.sfjti.org/koenkai/koen16.html

【お問い合わせ先】
 日仏工業技術会
 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館内
 TEL:03-5424-1146 E-mail:sfjtit3.rim.or.jp
 http://www.sfjti.org/

■-----------------------------------------------------------------
学術会議薬学委員会生物薬学分科会主催、薬学会、化学会共催シンポジウム
「ナノマテリアルの未来と課題」の開催について (ご案内)
------------------------------------------------------------------■

 ナノテクノロジーは21世紀においてあらゆる科学技術の基幹をなし、21
世紀の産業革命を導くものとして期待されています。すでに、工業、環境、
医薬、食品、化粧品などの分野でよりよい生活を実現するため、様々なナ
ノマテリアルの開発・製造・応用が開始されています。しかし、多大な期
待はあるものの、未解明の点も多く、とりわけナノマテリアルについては
従来のバルクの材料とは異なる健康や環境影響が懸念されています。
 ナノテクノロジーの研究開発が効率的に新しい技術の産業化を促進し、
わが国の産業が国際競争力を維持し発展していくためには、ナノマテリア
ルの健康や環境への影響に関して科学者や事業者が協力して解明を進め、
情報の共有化を図り、社会受容を促進していく必用があります。
 工、医、歯、薬の研究者が連携して取り組む本シンポジウムを関係者の
皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いいた
します。

■日 時:平成20年12月26日(金)9:40〜17:00(受付9:00〜)
■会 場:日本学術会議講堂
■プログラム:
<挨拶>
 学術会議会長 金澤一郎
 学術会議薬学委員会委員長 橋田 充
<午前の講演>
「工学分野への応用―カーボンナノチューブの発見とその応用、夢の展開」
 飯島澄男(産総研ナノカーボン研究センター)
「医薬分野への応用―ナノ物質のドラッグデリバリーシステムへの応用、夢の展開」
 片岡一則(東京大学大学院工学系研究科)
「環境分野への応用―酸化チタンの光触媒作用の発見とその応用、夢の展開」
 藤嶋 昭(神奈川科学アカデミー)
<午後の講演>
「ナノマテリアルの生体反応とバイオ医用応用」
 亘理文夫(北海道大学大学院歯学系研究科)
「ナノマテリアルの健康影響とその克服―次世代脳神経系を中心に」
 武田 健・菅又昌雄(東京理科大学、栃木臨床病理研究所)
「ナノマテリアルの発がん性とその対応」
 菅野 純(国立医薬品食品衛生研究所)
「社会受容に向けたナノ材料開発支援共通知識基盤構築」
 山口由岐夫(東京大学大学院工学系研究科)
まとめ 西島正弘(生物薬学分科会)
終わりに 山元弘(第20期生物薬学分科会委員長)
■参加費:無料
■申込方法:
シンポジウム開催告知ページより12月15日(月)までにお申し込み下さい。
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nano/sympo/
*誠に恐れ入りますが、定員になり次第締め切らせて頂きます。
■会 場:学術会議講堂(地下鉄千代田線「乃木坂」5番出口1分)
■事務局:日本学術会議事務局
 http://www.scj.go.jp/
■問合せ先:東京理科大学総合研究機構ナノ粒子健康科学研究センター
 <E-mail>
 nanors.noda.tus.ac.jp
 <URL>
 http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nano/
■オーガナイザー:西島正弘(生物薬学分科会)、阿多誠文(産総研)、
山元弘(生物薬学分科会20期委員長)、武田 健(生物薬学分科会)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-10.html
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Mamoru ISHII, D. Sc.
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280

2009/01/05(Mon) 13:35
運営委員

【再周知】第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

以下の件について、再度周知いたします。宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守

===

第25期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ

本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第25期役員(副会長、評議
員、運営委員)の選挙を実施いたします。

運営委員立候補〆切り 11月21日(金)

選挙の公示  12月11日 (木)

投票〆切り  1月16日(金)

運営委員の選挙につきましては、学会内規第2条4により、正会員は他の正会員
2名の推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏
名、年齢、勤務先、研究分野(20字以内)と推薦者を記入した書面を、11月21
日(金)(必着)までに、 歌田久司会長宛お送りください。推薦者の印鑑は
必要ありません。12月上旬に発行予定の選挙広報に、立候補者一覧と各候補者
による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は複数の候補者の推薦人になる
ことができます。

なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会
員全員にあります。また、内規第2条3により運営委員を辞退される方がおられ
ましたら、歌田久司会長までお知らせ下さい。

運営委員会(総務担当 石井)

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