625

2011/12/28(Wed) 13:48
運営委員会

EPS誌の出版ポリシーについて
SGEPSS会員各位

先日,EPS編集・運営合同委員会が開かれましたが,
出版社(テラ学術出版)同席のもとで,EPSのオンライン
アクセスに関して以下の方針が打ち出されました.

「EPS誌に掲載の論文は出版から1年経過したものに関しては
 出版社(テラ学術出版)HPにおいて論文PDFファイルをフリー
 ダウンロードできるようにするとともに,学術リポジトリ,
 著者HPにおいて自由に配布することができるものとする.」

これに関連して,平成22-24年度国立情報学研究所CSI委託事業
「オープン・アクセスとセルフ・アーカイビングに関する
  著作権マネジメント・プロジェクト(SCPJプロジェクト3)」
のアンケートに回答し,出版ポリシー(Blue)の掲載をいただきました.
http://scpj.tulips.tsukuba.ac.jp/detail/journal/id/1681


上記状況も考慮の上でEPS誌への積極的な論文投稿・
特集号企画等のご検討をいただければ幸いです.


EPS運営委員
 小田啓邦(産業技術総合研究所)
 吉川顕正(九州大学)





624

2011/12/27(Tue) 17:42
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リスト
SGEPSS会員各位

標記論文リストの募集2回目をしておりましたが,
以下の2論文を追加掲載させていただくこととなりました.
ご協力いただいた方々にはお礼申し上げます.

東日本大震災および福島第一原発事故に関連したSGEPSS会員による発表論文 (URL)
http://www.sgepss.org/sgepss/shinsai_publication.html

"Settlement process of radioactive dust to the ground inferred from the atmospheric
electric field measurement"
Yamauchi, M., M. Takeda, M. Makino, T. Owada, and I. Miyagi
Annales Geophys., accepted for publication

"Geomagnetic field changes in response to the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku
Earthquake and Tsunami"
Hisashi Utada, Hisayoshi Shimizu, Tsutomu Ogawa, Takuto Maeda, Takashi Furumura,
Tetsuya Yamamoto, Nobuyuki Yamazaki, Yuki Yoshitake, Shingo Nagamach
Earth and Planetary Science Letters 311 (2011) 11-27
doi:10.1016/j.epsl.2011.09.036
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0012821X11005565


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)

On Fri, 9 Dec 2011 15:43:46 +0900, Hirokuni Oda wrote:
> SGEPSS会員各位

標記論文リストについて8/26-9/9に第1回の募集を行い,8編の論文
(日本語解説4編)をリストとして掲載させていただいております.

http://www.sgepss.org/sgepss/shinsai_publication.html

ご協力いただいた著者の方々にはお礼申し上げます.

その後,新たに著者の方から関連論文のお知らせをいただきましたので,
あわせて関連論文の2回目の募集をさせていただきたいと思います.

掲載が確定した東日本大震災および福島第一原発事故に関わる
論文の著者の方は12月23日(金)までに,
以下のメールアドレスにご連絡いただければ幸いです.

environmentalsgepss.org



また,先日も連絡させていただきましたが,EPS特集号"The 2011 Tohoku Earthquake"
(第2弾;full paper)のCall for Papers が以下URLにて公開されております。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_TohokuEq2.pdf

本特集号に投稿された論文はfull open access とさせていただく予定です。
投稿〆切は2011年12月27日となっておりますが、SGEPSS会員の皆さまには、
関連論文の積極的な投稿をお願いいたします。


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)





623

2011/12/24(Sat) 11:15
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.329
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.329 ** 2011/12/22
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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の
展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原
 発災害後の社会福祉学と社会学から―」の開催について(ご案内)
◇ 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究
の展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
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◆日 時:平成24年1月27日(金) 14:00〜16:00
◆場 所:ニューウェルシティ宮崎
     (宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:宮崎大学、九州保健福祉大学、高等教育コンソーシアム宮崎
◆後 援:宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
 14:00〜14:10 開会挨拶
         春日 文子(日本学術会議副会長) 
         菅沼 龍夫(宮崎大学長)

 14:10〜15:50 学術講演 
        「太陽光発電、日本一を目指して〜宮崎大学の取り組み〜」
西岡 賢祐(宮崎大学工学部・准教授)
   
「宮崎県の海産物資源の中に虚血性心疾患予防物質を探す」
山本 隆一(九州保健福祉大学薬学部・教授)
 
 15:50 閉会挨拶
吾郷 眞一 日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事

 ※参加無料
※詳細はこちら
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-0127.pdf
 ※お問合せ先:
 宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
   TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-2896

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・
原発災害後の社会福祉学と社会学から――」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から、
年が明けると10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活
再建は、依然として困難をきわめている。
 この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者
の支援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学
者と社会学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・
原発問題に取り組んだ機会はほとんどない。チェルノブイリ原発事故を踏まえた
リスク社会論は、ある程度社会学に位置づいたとはいえ、阪神淡路大震災を踏ま
えた社会学理論の確立はまだまだである。2014年には、世界社会学会議が横浜で
開催される。日本の社会福祉学・社会学者たちは、日本国内と世界へむけて何を
発信し、提起すべきなのかが問われている。
 シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問
題への支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と
世界へ情報発信すべきかを、議論し検討したい。

◆日 時:平成24年1月22日(日)14:00〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
     社会学系コンソーシアム
◆プログラム:
 開会挨拶(14:00〜14:10)
  庄司 興吉(社会学系コンソーシアム、清泉女子大学文学部教授)

 発 表(14:10〜15:30)
  山下 祐介(日本社会分析学会、首都大学東京都市教養学部准教授)
  野口 定久(日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会、日本福祉大学
        社会福祉学部教授)
  本多 創史(社会事業史学会、東日本国際大学福祉環境学部准教授)
  浅川 達人(日本都市社会学会、明治学院大学社会学部教授)
  佐藤  恵(福祉社会学会、桜美林大学リベラルアーツ学群専任准教授)
   
 休 憩 (15:30〜15:45)
   
 討論者(15:45〜16:00)
  田中 重好(日本社会学会、名古屋大学大学院環境学研究科教授)
   
 全体討論(16:00〜16:50)

 閉会挨拶(16:50〜17:00)
  今田 高俊(日本学術会議第一部会員、社会学コンソーシアム分科会委員、
        東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
   
 司 会
  橋本 和孝(社会学系コンソーシアム、関東学院大学文学部教授)
   
 コーディネーター
  野宮大志郎(日本学術会議連携会員、社会学コンソーシアム分科会委員長、
        上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)

詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-1.pdf

◆参加無料、事前登録不要

◆問い合わせ先:社会学系コンソーシアム事務局 
       電話:03-3238-3567 E-mail: socconsortiumsocconso.com

 日本学術会議事務局第一部担当 
小林(TEL:03-3403-5706)

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 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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テーマ:科学技術立国を支える問題解決教育-日本再生への産官学共創の人材育成-
日 時:2011年12月27日(火) 9:45〜17:00
会 場:成城大学 3号館003教室
主 催:(社)日本品質管理学会、(―社)日本統計学会、応用統計学会、統計数理研究所
後 援:日本学術会議
    文部科学省、全国統計教育研究協議会、(財)統計情報研究開発センター
    経済産業省、総務省、東京都教育委員会、 他

  プログラムなど詳細は、下記をご参照ください。
申込み:URL http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html
問合せ先:社団法人日本品質管理学会事務局
     E-mail: applyjsqc.org TEL:03-5378-1506

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




622

2011/12/20(Tue) 17:06
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 募集
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第四回目の締め切りは平成24年1月25日で、対象となるのは、
平成24年4月1日〜平成24年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、1月30日に開催される審査会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年1月25日   平成24年4月1日〜平成24年6月30日
平成24年5月ころ   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年9月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成25年1月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールでご連絡願います。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年1月25日   平成24年4月1日〜平成24年6月30日
平成24年5月ころ   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年9月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成25年1月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールでご連絡願います。





621

2011/12/17(Sat) 20:02
運営委員会

転送: 【SCJ】公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.328
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.328 ** 2011/12/16
=======================================================================
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◇ 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向け
て」の開催について(ご案内)
◇(独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
◆日  時:平成23年12月17日(土)15:15〜17:00
◆場  所:国立京都国際会館 Room A(京都市左京区岩倉大鷺町422)
◆主  催:日本学術会議若手アカデミー委員会
◆開催趣旨:日本学術会議外24団体主催により開催される「科学・技術フォーラ
      ム」において、若手アカデミー委員会としてシンポジウムを開催する。
      次世代を担う科学・技術関係人材を育成するため、青少年の科学・技
      術への興味・関心を喚起し、科学・技術に親しみ学ぶことが出来る場
      を提供すること、または国民と科学・技術に関わる者が直接対話する
      双方向のコミュニケーションを実現し、国民の声を国の研究開発に反
      映すること等を目的として、若手科学者が高校生・大学生他一般大衆
      (特に高校生)と広く意見交換を行う。
◆次  第:
 15:15−15:20 開会挨拶 駒井 章治(若手アカデミー委員会委員長)
司会:高橋 良和(若手アカデミー委員会幹事)
【グループ討論】
 15:20−16:40 
   若手アカデミー委員会委員及び部外から研究者を3人組にし、10グループ程度
   つくる。各グループに参加高校生を15名前後入れ、そのグループで研究者3人
   組が前もって決めておいたテーマについてディスカッションする。
   テーマの大枠は、「君たちの、そして日本の未来」とし、若手研究者の側から、
   ごく簡単にテーマについての説明と、簡単な自己紹介・研究内容の紹介をした
   あと、参加者とのディスカッションを行う。

【討論結果報告】
 16:40−16:55 各グループで出た内容を全体に報告する。
 16:55−17:00 閉会挨拶 狩野 光伸(若手アカデミー委員会副委員長)
 17:00     閉会
           
◆事前の参加申込不要(先着200名様まで)

◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/140-s-1-1.pdf

◆科学・技術フェスタHP
    http://www.pbi.co.jp/kagakugijutsu-festa/ 

◆問い合わせ先:日本学術会議事務局第一担当 長野
  Tel:03-3403-6289
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
◆日  時:平成24年1月9日(月・祝日)10:00〜16:00

◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
       
◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会生物物理学分科会

◆共  催:応用物理学会・日本医用マススペクトル学会・日本化学会・日本核
      磁気共鳴学会・日本寄生虫学会・日本結晶学会・日本ケミカルバイ
      オロジー学会・日本細胞生物学会・日本質量分析学会・日本植物学
      会・日本植物生理学会・日本神経化学会・日本神経科学学会・日本
      数理生物学会・日本生化学会・日本生物工学会・日本生物物理学会
      ・日本製薬工業協会・日本蛋白質科学会・日本糖質学会・日本農芸
      化学会・日本バイオイメージング学会・日本バイオインフォマティ
      クス学会・日本発生生物学会・日本物理学会・日本プロテオーム学
      会・日本分光学会・日本分子生物学会・日本分析化学会・日本ペプ
      チド学会・日本放射光学会・日本薬学会・科学技術振興機構 研究
      開発戦略センター

◆後  援:高エネルギー加速器研究機構、大阪大学蛋白質研究所 

◆開催趣旨:複雑な生命体のしくみを、有機分子である個々の素子(蛋白質、核
      酸、脂質など)の構造を原子座標の形で解明することで,ボトムア
      ップ的に明らかにする構造生物学は、我が国のプロジェクト等で整
      備された各種最先端研究基盤やケミカルバイオロジーとの融合を背
      景に、近年大きな進展を見せている。特に様々な疾患、食品の安全
      性、環境向上等にかかわる蛋白質の立体構造情報は、医薬開発や産
      業応用に直結することが期待される。一方で、ライフサイエンス発
      展の根本的な原動力となるには、細胞内外でのダイナミックな相互
      作用や高次構造の変化によって引き起こされる生命現象を、分子の
      複合体及び生体高分子の修飾ならびに動態解析を通して余すところ
      無く明らかにするという、さらに高いレベルの研究が求められる。
      それと同時に、個々の分子の情報の集積に基づいて、生命反応を構
      造から予測するための普遍的原理の導出への飛躍も視野に入れる必
      要がある。構造生物学と先端的ライフサイエンス領域との融合から
      生まれる新しい「構造生命科学」は、“原子レベルで生命を見る、
      知る、そして使う”というところまで進展し、ライフサイエンスの
      革新に繋がるものでなければならない。本シンポジウムは、国民の
      利益につながるライフサイエンス上の発明発見をこれまで以上に創
      出していくために必要な、次世代構造生物学の役割とその方策につ
      いての議論の場として位置付けている。

◆次  第:
 ○主催者側挨拶  
   曽我部正博(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院医学研究科教授)

 ○趣旨と進行の説明 
   若槻壮市(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所副所長)
     「最先端の構造生物学で何がどこまでできるか」

 ○第一セッション:構造生命科学が挑戦すべき課題
 座長:濡木理(東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻教授)
   
 〈話題提供〉
     鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)
     坂口志文(大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授)
     門脇 孝(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授)
     田中啓二(日本学術会議第二部会員、財団法人東京都医学総合研究所長)
     岡田清孝(日本学術会議第二部会員、
                  自然科学研究機構・基礎生物学研究所長)

 ○第二セッション:生命科学・先端技術との異分野連携をどう達成するか
  座長:高木淳一(大阪大学蛋白質研究所附属
                   プロテオミクス総合研究センター教授)
  
 〈話題提供〉
    岩田 想(京都大学医学系研究科分子生体統御学講座教授)
    嶋田一夫(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系教授)
    田中耕一(日本学術会議連携会員、
島津製作所田中耕一記念質量分析研究所所長)
    菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科化学専攻教授)

 ○第三セッション:パネルディスカッション
「新しい構造生命科学の未来を拓くために何をなすべきか 」
モデレーター:
萩原正敏(日本学術会議連携会員、
京都大学大学院医学研究科形態形成機構学教授)
    
  パネリスト:
貝淵弘三(名古屋大学大学院医学研究科薬理学教室教授)
    郷 通子(日本学術会議連携会員、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構理事)
    大川滋紀(武田薬品研究開発本部長)
    月原冨武(兵庫県立大学ピコバイオロジー研究所特任教授)
    森 和俊(京都大学大学院理学研究科生物科学専攻教授)
    倉持隆雄(文部科学省研究振興局長)(予定)

 ○まとめ・閉会の挨拶     
    鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)

       
◆参加申込み:参加費無料・要事前登録 
       http://square.umin.ac.jp/kozo2011/index.html

◆問い合わせ先:
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 副所長室
    〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1 
     TEL:029-864-5631 E-mail:kozo-seimeiumin.ac.jp 

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  TEL:03-3403-1091

■--------------------------------------------------------------------
 (独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
 人材育成に関するシンポジウムの開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 産総研では平成20年度より産学官連携の場を生かして、若手博士人材の育成
に取り組む「産総研イノベーションスクール」を実施してきました。 
 本シンポジウムでは、これまでの取り組みを契機として、産学官からの広い
立場の皆様と、今後の日本の高度イノベーション人材、若手博士人材の育成と
活用を考える良い機会にしたいと思っております。
 お誘いあわせのうえ、是非ご参加いただけましたら幸いです。

■表題:人材育成に関するシンポジウム
 「イノベーションスクール〜若手博士人材が日本を元気にする」
    http://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/sympo/index.html

■日時:平成24年1月17日(火)13:30〜(意見交換会17:40〜)

■会場:日経ビル6階 日経カンファレンスルーム・日経大手町セミナールーム2
    (地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)

■申込:上記ウェブサイトからお申込下さい。(締切:平成24年1月6日(金))

■お問い合わせ先:
   人材育成シンポジウム事務局
   TEL: 03-6812-8693
   FAX: 03-6812-8649 (平日 10:00〜18:00 土日祝日・年末年始除く)
   E-mail:inn-s_sympom.aist.go.jp




620

2011/12/17(Sat) 19:37
運営委員会

【訃報】村山 喬 会員
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

 本学会会員 村山 喬(たかし)様(名古屋大学名誉教授、82歳)に
おかれましては,平成23年12月14日(水)にご逝去されましたので、
ここに謹んでお知らせいたします。
 通夜及び告別式は、下記のとおり執り行われます。

    通   夜 : 平成23年12月16日(金) 18時より
    場   所 : 平安会館東名斎場
            〒480-1144
            愛知県愛知郡長久手町熊田209
            TEL 0561-64-1181
            URL http://heiankaku.co.jp/sousai/saijou/toumei.php

    葬   儀 : 平成23年12月17日(土) 13時より
    場   所 : 同上

    喪  主 : 村山 靖  (長男)




619

2011/12/17(Sat) 19:36
運営委員会

はやぶさサンプル国際公募開始(2012年1月)についてのお知らせ
下記、学会宛てに掲載依頼がありましたので転送致します。 塩川和夫SGEPSS総務
******

地球電磁気・地球惑星圏学会員のみなさま


はやぶさ探査機により小惑星イトカワで採取され,2010年地球に持ち帰られたサ
ンプルの,第1回国際公募研究につきお知らせいたします.

試料は微細粒子で,その回収には大変な労力がかかりましたが,クリーンチャン
バー中で慎重に回収され,初期分析結果がサイエンス誌8月号 (Science 333
巻,p. 1057-1188)に掲載されました.

第1回国際公募は 2012年1月後半にスタート予定です.公募に先立ち,以下のサ
イトにはやぶさ試料研究者ガイドブックを掲載いたしましたので,感心をお持ち
のかたはごら んの上,研究計画を立案ください.
 <URL: https://planetb.sci.isas.jaxa.jp/hayabusa/Pre_AO.php >


第1回はやぶさサンプル国際公募実行委員会
 委員長 藤本 正樹
 (宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)



Pre-A/O Notice: 1st International Announcement of Opportunity for
HAYABUSA Sample Investigation

Dear colleagues, The JAXA mission of HAYABUSA returned samples from the
asteroid Itokawa in June 2010. The samples are not in the condition that
was anticipated and it has taken some time for the curation activity to
ramp up. The HAYABUSA samples are in the form of tiny particles. While
it is a time-consuming effort, the Initial Analysis has been performed
by the two pre-selected teams and a part of the results has been
published in the Science magazine in August 2011. Now things are ready
for the 1st International Announcement of Opportunity for HAYABUSA
Sample Investigation. Indeed, JAXA plans to issue 1st International
Announcement of Opportunity for HAYABUSA Sample Investigation in late
January 2012. Those interested in submitting a proposal are invited to
visit <URL: https://planetb.sci.isas.jaxa.jp/hayabusa/Pre_AO.php > where
a preliminary version of HAYABUSA Investigators’ Guidebook is posted.
The Guidebook is intended to help researchers cultivate their ideas for
proposals while they wait for the release of A/O.

Masaki Fujimoto, ISAS, JAXA
Chair, Implementation Committee of the 1st International A/O for
HAYABUSA Sample Investigation




618

2011/12/15(Thu) 23:22
運営委員会

来年JpGUのSGEPSS共催セッション
SGEPSS各位、特に、来年の連合大会のセッションコンビーナを担当している方々

来年の連合大会にてSGEPSS共催セッションとして登録されている
セッション・代表コンビーナの一覧を以下にお知らせします。

コンビーナ各位におかれましては、12月19日(月)〆切りでセッション情報入力を
求められていると思いますが、「同時間回避希望セッション」、「継続開催希望セッション」
などの情報を入力する際のご参考にしていただくようお願いいたします。


SGEPSSの共催セッション
代表コンビーナ  提案セッション名
(レギュラーセッション)
梅田 隆行   「宇宙プラズマ理論・シミュレーション」
高橋 太    「地磁気・古地磁気・岩石磁気」
多田 訓子   「電気伝導度・地殻活動電磁気学」
長谷川 洋   「磁気圏構造とダイナミクス」
徳丸 宗利   「太陽圏・惑星間空間」
海老原 祐輔  「Space Weather」
海老原 祐輔  「宇宙天気」
坂野井 和代  「大気圏・電離圏」
入江 仁士   「大気化学」
小川 泰信   「磁気圏-電離圏結合」
藤原 正智   「成層圏過程とその気候への影響(SPARC)」
(特別セッション)
源 泰拓    「柿岡の地磁気観測百年 −地球物理学に果たす役割−」
兵頭 政幸   「磁気層序・微化石層序―高精度年代法に向けて」
Summers Danny 「Current Research on Earth's Inner Magnetosphere」
山本 真之   「赤道大気レーダー10周年 〜赤道大気研究の発展に向けて〜」
Liu Huixin   「Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere coupling in Asian sector」
小嶋 浩嗣   「宇宙科学のための観測機器開発」
平原 聖文   「CAWSES-II, ISWI 国際シンポジウム」
村山 泰啓   「地球惑星科学における国際的データシステム」




617

2011/12/12(Mon) 21:11
運営委員会

三菱財団研究助成 - Mitsubishi Foundation research support information
SGEPSS会員の皆様

三菱財団から自然科学研究助成の案内が来ておりますのでお知らせします。


1.総額:約2億5千万円。1件当り2千万円以内、採択予定件数は40件程度

2.〆切:平成24年1月6日(金)応募開始、平成24年2月3日(金)〆切

3.助成対象:
近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の
相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような
状況のもとで本事業は、これらの科学・技術の基礎となる独創的かつ先駆的研究と
ともに、既成の分野にとらわれず、すぐれた着想で新しい領域を開拓する萌芽的研究に
期待して助成を行います。自然科学のすべての分野にかゝわる、すぐれて独創的な
研究を助成の対象と致します。さらに複数の分野にまたがる新しい現象を模索する
実験・理論や、環境問題の基礎的研究も対象と致します。

4.ホームページ:http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html


                      塩川和夫SGEPSS総務




616

2011/12/11(Sun) 15:55
運営委員会

【SCJ】公開シンポジウム「第30回国際宇宙ステーション利用計画ワークショップ」の開催(ご案内) 他−ニュース・メールNo.327
> =======================================================================
> ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.327 ** 2011/12/9
> =======================================================================
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ◇ 公開シンポジウム「第30回国際宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
> の開催について(ご案内)
> ◇ JST FIRSTサイエンスフォーラム事務局からのお知らせ
> ◇ 文部科学省 気候変動適応研究推進プログラム事務局からのお知らせ
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> ■---------------------------------------------------------------------
>  公開シンポジウム「第30回国際宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
> の開催について(ご案内)
> ----------------------------------------------------------------------■
>  ◆日  時:平成23年12月16日(金)13:00〜17:30
>
>  ◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
>        
>  ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
>
>  ◆共  催:文部科学省
>
>  ◆開催趣旨:宇宙関係者や研究者などISS利用に関心のある参加者にむけて、
>        日米のISS利用シナリオや利用計画の最新の検討状況を紹介し、
>        会場参加者との質疑等を通じて、宇宙のコミュニティとしてIS
>        S利用計画に対する理解を深めるとともに、今後におけるISS利
>        用の在り方について参加者から意見集約を図る。
>
>  ◆次  第:
>   13:00−13:15 開会挨拶 立川 敬二(JAXA理事長)
>           基調挨拶 加藤 善一(文部科学省審議官)
>           基調挨拶 武市 正人(日本学術会議副会長)
>
> 【第1部:「きぼう」利用のこれまでとこれから】進行:上垣内 茂樹(JAXA)
>
>   13:15−14:45 発表1:日本の利用成果と今後のきぼう利用シナリオ
>
>         1)「きぼう」利用の今と当面の計画
>            吉村 善範(JAXA宇宙環境利用センター長)
>         2)生命科学分野の「きぼう」利用
>            浅島 誠(日本学術振興会理事、国際宇宙ステーション
>                       /きぼう利用推進委員会委員長)
>         3)宇宙科学分野が目指す国際ステーション/「きぼう」の利用
>            向井 千秋(JAXA宇宙飛行士・特任参与)
>         4)物質学分野の「きぼう」利用
>            壽榮松 宏仁(東京大学名誉教授)
>   14:45−15:00 休憩
>
>  【第2部:国際宇宙ステーションの利用のこれまでとこれから】
>            進行:上垣内 茂樹(JAXA)
>
>   15:00−15:30 基調講演:米国における国際宇宙ステーションの10年利用シナリオ
>            Elizabeth R.Cantwell
>                  Ph.D.(米国アカデミーメンバー、Decadal Survey主査)
>
>   15:30−16:30 発表2:各極(各国)の国際宇宙ステーション利用計画
>           
>           発表者:各機関の利用計画とりまとめ担当
>           米国航空宇宙局(NASA)
>           ロシア連邦宇宙局(FSA)/エネルギア
>           欧州宇宙機関(ESA)
>           カナダ宇宙庁(CSA)
>
>   16:30−16:40 休憩
>
> 【第3部:国際宇宙ステーションの意義と人類への貢献
>      〜国際宇宙ステーション利用の面白さと可能性〜】
>            進行:吉村 善範(JAXA)
>
>   16:40−17:30 全体討論 
>           Mark Uhran(NASA/HQ 有人宇宙探査運用ミッション本部
>                         国際宇宙ステーション部長)
>           浅島 誠(日本学術振興会理事、国際宇宙ステーション
>                       /きぼう利用推進委員会委員長)
>           向井 千秋(JAXA宇宙飛行士・特任参与)
>           樋口 清司(JAXA副理事長)
>    
>   17:30    閉会
>            
>  ◆参加申込み:事前申込み制
>         http://www.prime-pco.com/iss-ws30/program.html
>
>  ◆問い合わせ先:(株)プライムインターナショナル
>          TEL:03-6277-0117
> E-mail:iss-ws30prime-pco.com
> 【問い合わせ先】  
>   日本学術会議事務局第二部担当 相原
>   Tel:03-3403-1091
>
> ■--------------------------------------------------------------------
>  JST FIRSTサイエンスフォーラム事務局からのお知らせ
>   『FIRSTサイエンスフォーラム2』の開催について(ご案内)
> --------------------------------------------------------------------■
> 独立行政法人科学技術振興機構では、高校生などの若者と世界トップクラス
> の日本の科学者が語り合うフォーラム『FIRSTサイエンスフォーラム2 〜若者
> よトップ科学者と語れ!科学の未来と日本〜』を平成23年12月から翌年3月に
> 京都、仙台、東京にて3回開催します。
>
>  主に高校生・高専生を対象としておりますが、一般の方の参加も可能で、参
> 加費は無料です。以下のホームページより事前登録をお願いいたします。
>  皆さまのご参加をお待ちしております。
>
>  フォーラムHP:http://first-pg.jp/ 
>  ※第1回、第2回はインターネットライブ中継を実施。
>
> <開催日程・登壇者>
> 第1回 平成23年12月18日(日) 13:00〜16:00 (京都)
> 登壇者:木本 恒暢(京都大学)、白土 博樹(北海道大学)、
> 横山 直樹(産業技術総合研究所、株式会社富士通研究所)
>
> 第2回 平成24年2月5日(日) 14:00〜17:00 (仙台)
> 登壇者:岡野 光夫(東京女子医科大学)、江刺 正喜(東北大学)
> 山本 喜久(国立情報学研究所、スタンフォード大学)
>
> 第3回 平成24年3月18日(日) 14:00〜17:00 (東京)
> 登壇者:喜連川 優(東京大学)、柳沢 正史(筑波大学、テキサス大学)
> 山中 伸弥(京都大学)
>
>   <お問い合わせ先>
>   FIRSTサイエンスフォーラム事務局
>   TEL:03−3481−9245(平日 10:00〜17:00)
>
> ■-------------------------------------------------------------------
> 文部科学省 気候変動適応研究推進プログラム事務局からのお知らせ
> 気候変動適応研究推進プログラム 平成23年度 研究成果報告会(ご案内)
> --------------------------------------------------------------------■
>  文部科学省による「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」は、都
> 道府県あるいは市区町村などの地域規模で行われる気候変動適応策立案に対
> し、科学的知見を提供するために必要となる研究開発を行っております。
>  RECCAが実施している12の研究課題について、平成23年度の成果をご報告
> する「研究成果報告会」を下記の通り開催いたします。
>
> ◆開催日時:平成23年12月22日(木) 9:00〜14:30
>
> ◆開催場所:コンファレンススクエアエムプラス10階 グランド会議室
>      (JR東京駅丸の内南口改札口より徒歩2分)
>  ※詳細については「気候変動適応研究推進プログラム」ホームページを
>   ご覧ください。
>   http://www.mext-isacc.jp/
>
> 【参加申込み等】
>  事前登録制となっておりますので、下記のURLよりご登録ください。
>
>  ↓↓お申込みはこちらから↓↓
>  http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_result_report2012
>
> 【問い合わせ先】
>  気候変動適応研究推進プログラム事務局
>  一般財団法人リモート・センシング技術センター利用推進部
>  (担当:金澤、渡辺)
>  E-mail: mext-kikourestec.or.jp  TEL: 03-6435-6783
>
> **********************************************************************
>       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
>   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
> **********************************************************************
> ====================================================================== 
>  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
> への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
> 読みいただけるようにお取り計らいください。  
> ======================================================================
>  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
>     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




615

2011/12/11(Sun) 15:54
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リスト
SGEPSS会員各位

標記論文リストについて8/26-9/9に第1回の募集を行い,8編の論文
(日本語解説4編)をリストとして掲載させていただいております.

http://www.sgepss.org/sgepss/shinsai_publication.html

ご協力いただいた著者の方々にはお礼申し上げます.

その後,新たに著者の方から関連論文のお知らせをいただきましたので,
あわせて関連論文の2回目の募集をさせていただきたいと思います.

掲載が確定した東日本大震災および福島第一原発事故に関わる
論文の著者の方は12月23日(金)までに,
以下のメールアドレスにご連絡いただければ幸いです.

environmentalsgepss.org



また,先日も連絡させていただきましたが,EPS特集号"The 2011 Tohoku Earthquake"
(第2弾;full paper)のCall for Papers が以下URLにて公開されております。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_TohokuEq2.pdf

本特集号に投稿された論文はfull open access とさせていただく予定です。
投稿〆切は2011年12月27日となっておりますが、SGEPSS会員の皆さまには、
関連論文の積極的な投稿をお願いいたします。


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)




614

2011/12/11(Sun) 15:47
運営委員会

FW: science camp announcement from JS
SGEPSSの皆様

下記、転送します。          塩川和夫SGEPSS総務

************************
高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「スプリング・サイエンスキャンプ 2012」参加者募集

サイエンスキャンプは、3月下旬の春休み期間中、先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学、公的研究機関、民間企業等(18会場)を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
今年度より3泊4日以上の探究・深化型プログラム「サイエンスキャンプDX」が加わり、さらに充実した内容で実施します。

開 催 日 :2012年3月17日〜3月29日の期間中の2泊3日〜3泊4日
対  象 :高等学校、中等教育学校後期課程または専門学校(1〜3学年)
会  場 :大学、公的研究機関、民間企業等(18会場)
定  員 :受け入れ会場ごとに8〜40名 (計283名)※前年度平均応募倍率2.5倍
参 加 費 :無料(自宅と会場間の往復交通費は自己負担。宿舎・食事は用意します)
応募締切 :2012年1月24日(火)郵送必着
主  催 :独立行政法人 科学技術振興機構    共  催:受入実施機関
応募方法 :Webより募集要項・参加申込書を入手し、必要事項を記入の上事務局宛郵送
URL:http://ppd.jsf.or.jp/camp/
応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局
     (公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内
      TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014  E-mail:camp at jsf.or.jp




613

2011/12/03(Sat) 11:38
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(12月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.326
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.326 ** 2011/12/2
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(12月)について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(12月)について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 1、公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える
                  ―現代文明の危機をのりこえるために―」

   日時:平成23年12月3日(土) 13:00 〜 17:00
   場所:日本学術会議講堂
  
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-1-1.pdf

 2、公開シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る−24学会からの発信」
      第1回「今後考えるべきハザード(地震動、津波等)と規模は何か」
   
   日時:平成23年12月6日(火) 14:00 〜 17:30
   場所:日本学術会議講堂
  
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-3-1.pdf

 3、公開シンポジウム「脳と睡眠」
    
   日時:平成23年12月10日(土) 13:00 〜 17:40
   場所:日本学術会議講堂
  
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-2-1.pdf

 4、公開シンポジウム「第30回宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
  
   日時:平成23年12月16日(金) 13:00 〜 17:30
   場所:日本学術会議講堂
   詳細については、以下のURL(宇宙航空研究開発機構HP)を御覧ください。
     → http://www.prime-pco.com/iss-ws30/program.html 
   
■---------------------------------------------------------------------
JST社会技術研究開発センターからのお知らせ 
 「サービス・デザイン 国際ワークショップ」〜モノのデザインからコトのデ
ザインへ サービス・デザインの可能性を探る〜
----------------------------------------------------------------------■
 科学技術振興機構社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開
発プログラム」では、文部科学省科学技術政策研究所との共催により、サービス
科学において注目を集めている「サービス・デザイン」に関する国際ワークショ
ップを開催いたします。

[日時]:平成23年12月20日(火) 09:00〜16:40 (開場 08:30)
[会場]:政策研究大学院大学1階・想海樓ホール
    (東京都港区六本木7-22-1)
[参加費]:無料・事前申込制
[詳細]:下記Webサイトをご参照ください。
 http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111220_info.html

[お問い合わせ]:
 「サービス・デザイン 国際ワークショップ」事務局
  E-mail: seminar-2tgnistep.go.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




612

2011/11/25(Fri) 22:11
運営委員会

転送: 【SCJ】公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える−現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)−ニュース・メールNo.325
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.325 ** 2011/11/25
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える
−現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える−
現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 科学・技術の発展を旗頭とする近代社会の革新性は、産業革命を経て人類社会
に未曾有の物質的繁栄をもたらしてきた。しかしその一方では人口爆発、エネル
ギー枯渇の危機、環境破壊、そして倫理観の荒廃などといった現代文明の危機と
も言うべき負の遺産を招いている。折しも東日本大震災とその後の福島第一原子
力発電所の災害に見舞われ、まさに科学・技術主導のもと、商業主義的グローバ
リゼーション化の波に押し流されようとする現代日本社会のありようが、今、深
く問われている。「旧弊」を脱し、たえず「新しい」真理と、「新しい」技術を
生み出すことで活路を見出してきた科学・技術一辺倒の時代思潮の中で、世界の
諸文明における古典的価値・規範体系の伝統は、ひたすら解体へと向かっている
ように思われる。はたしてそれでよいのだろうか。
 むしろ今こそ、「温故知新」の知恵が求められているように思われる。古より
伝えられてきた伝統知の集積―そこには宗教聖典やさまざまな分野で読み継がれ
てきた古典テキスト、名著が含まる―に対して、時代・社会に即応した新たな解
釈を紡ぎだす営み―それを「古典精神」と呼びたい―を通じて、伝統文化の温も
りと共同社会の絆の意味を再認識しなければならないのではないだろうか。
 主体と客体を峻別し、理性を伝統的権威から切り離し、自然世界をいのちある
ものから切り離すという具合に、ものごとの境界を明確にすることによって思考
は明晰となり、諸科学の発達を促すことにはなったかもしれない。しかしこうし
たドライな分析思考の一人歩きが、個人主義、競争原理および市場原理とタッグ
を組むことによって、結果的には人と人、人と伝統・歴史、人と社会、人と自然
世界の間の溝がますます広がり、さまざまな意味で人は孤立化の危機にさらされ
ているように思われる。他者(人・社会・伝統・自然)との豊かな交わりの中で、
「いま」「ここに」「私が」生きる意味を取りもどすためには、こうした孤立し
た個人と競争の原理に立脚した科学・技術一辺倒の時代思潮とは別の地平から、
未来社会への展望を開く必要がある。
 そのような展望を開くための一つの重要な視点として、上述した意味での「古
典精神」を掲げたい。すなわち、営々と続いてきた人類の営み―それは諸文明、
諸文化の栄枯盛衰を経つつも、何らかの意味で通底する価値(生きる意味)を継
承してきたはずのもの―に底流として受け継がれ、あるいは地域社会に育まれ、
蓄積されてきた伝統知、伝統文化の意味を、あらためて深く問い直すべき時では
ないかと考える。
 以上の問題意識から、日本学術会議哲学委員会は、〈古典精神と未来社会分科
会〉の企画のもとに、日本哲学系諸学会連合ならびに日本宗教研究諸学会連合と
ともに、下記の次第で、公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学
ぶ意義を、考える−現代文明の危機をのりこえるために−」を開催するに至った。
どうか皆様の積極的なご参加をお願い致します。

◆日時:平成23年12月3日(土)13:00〜17:00

◆場所:日本学術会議講堂

◆主催:日本学術会議哲学委員会、
    日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

◆プログラム:
 司会
  丸井 浩 (日本学術会議会員、東京大学教授/インド哲学)
  小島 毅 (日本学術会議連携会員、東京大学教授/中国思想)

 開会挨拶
  野家 啓一(日本学術会議哲学委員会委員長、東北大学理事/哲学)

 報 告
  手島 勲矢(日本学術会議連携会員、関西大学非常勤講師/ユダヤ思想)
  「対話する科学のための二つの名前:中世ユダヤの伝統知から」

  三中 信宏(農業環境技術研究所上席研究員/東京大学教授/進化生物学)
  「科学的思考と民俗知識体系の共存:進化するサイエンスの源を振り返る」

  岡田 真美子(日本学術会議連携会員、兵庫県立大学教授/
         環境宗教学・地域ネットワーク論)
  「地域ネットワークに生きる伝承知の重み」

  服部 英二(地球システム・倫理学会会長/哲学・比較文明学)
  「現代文明の危機と伝統知」
     
討議者(ディスカッサント)のコメント:全体討論に向けて
  中島 隆博(日本学術会議連携会員、東京大学准教授/中国思想)
  村澤 真保呂(龍谷大学准教授/社会思想史)

全体討議

閉会挨拶  
西村 清和(日本学術会議哲学委員会副委員長、東京大学教授/美学)

詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-1-1.pdf

◆参加無料、事前登録不要

◆問い合わせ先:日本宗教研究諸学会連合事務局 jfssr20084gmail.com

 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL:03-3403-5706)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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611

2011/11/25(Fri) 17:51
運営委員会

第130回SGEPSS講演会 オーロラメダル受賞者
SGEPSS会員の皆様

2011年11月3日−6日に神戸大学で開催されました第130回地球電磁気・地球惑星
圏学会の学生発表賞(オーロラメダル)の受賞者9名が、以下のとおり決定しま
したのでお知らせいたします。

 KAYA Tulay (東京工業大学:第1分野)(A003-11)
 神山 徹(東京大学:第2分野)(B009-P021)
 原 拓也(名古屋大学:第2分野)(B009-07)
 福島 大祐(名古屋大学:第2分野)(B005-26)
 松田 和也(東北大学:第2分野)(B009-P003)
 井口 恭介(総合研究大学院大学:第3分野)(B006-14)
 岩井 一正(東北大学:第3分野)(B007-13)
 上村 洸太(東京大学:第3分野)(B011-P004)
 白川 慶介(東京大学:第3分野)(B008-14)

講評等は、下記のホームページで公開されています。受賞式は、来年5月の地球
惑星科学連合2012年大会中のSGEPSS総会で行われます。

http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html#2011

受賞者の皆様、おめでとうございます。今回の受賞を機に、研究の一層の進展を
はかられることを期待しています。

厳正な審査を進めて頂いた審査員・事務局の皆様に感謝いたします。

長谷川 洋
SGEPSS運営委員(学生発表賞担当)




610

2011/11/19(Sat) 18:34
運営委員会

【SCJ】日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ) 他−ニュース・メールNo.324
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.324 ** 2011/11/18
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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
◇ サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わか
 らないこと』の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』について
 (ご案内)
◇ 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
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 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー  
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道  
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員) 
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)     
  3.講演者  
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)     
      
 ※入場無料
 ※詳細はこちら
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1125.pdf

 ※お問合せ先:
   日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
     TEL:092-642-2131
   大分大学研究・社会連携部研究協力課
     TEL:097-554-7003

■--------------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わから
ないこと』の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 科学・技術に「絶対」はないは、科学・技術者にとっては自明のことだが、
社会全体としては必ずしも広く浸透しているリテラシーとは言いがたい。今回
の大震災、原子力発電所事故が科学・技術に対する不信感を招いているとした
ら、行政府、電力業界の情報公開の不手際等に加えて、科学・技術に対する信
頼感が裏切られたという人々の思いが大きいことが原因であるかもしれない。
では、「科学・技術に絶対はない」という科学リテラシーの基本を社会に周知
定着させるにはどうすればよいのだろう。本セッションでは、大震災から得ら
れた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高めるために学術会議とし
て今後何を為すべきかを論じる。

 ◆日  時:平成23年11月19日(土)15:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 7階 会議室2

 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
毛利 衛 (日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
           日本科学未来館館長)
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
2.話題提供1
「原子力と放射線のリテラシー」
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
      機構J−PARCセンター 客員研究員)
3. 話題提供2
「健康と医学のリテラシー」
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
4. パネル討論
パネリスト:
毛利 衛(日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
日本科学未来館館長)
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
      機構J−PARCセンター 客員研究員)
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
木村 茂光(日本学術会議第一部会員、東京学芸大学教育学部
      教授)
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
     教育研究科教授)ほか
コーディネーター兼パネリスト
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
5. 閉会挨拶
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
      教育研究科教授)

 ※入場無料
 
 ※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Mb-07.html

 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649
   
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056

■-----------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
私たち生物の体を作っている細胞について、楽しみながら学びます。
様々な細胞や細胞内の動きを観察したり、皆さんの頬の細胞からDNAを抽
出する実験やDNAの模型作りも行います。皆さんの参加をお待ちしています!

 ◆日  時:平成23年11月19日(土)〜20日(日)
       10:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン

 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会

企画運営責任者:
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
          大学院人間文化創成科学研究科教授) 

 ※入場無料
 
 ※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Ma-28.html

 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649

   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056

■---------------------------------------------------------------------
 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 本年10月3日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請について
は、11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。

(9月22日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

 ※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に開催さ
  れる国際会議を対象に共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




609

2011/11/17(Thu) 14:46
運営委員会

会報210号の原稿依頼と締切
SGEPSSの皆様
SGEPSS運営委員会・会報担当の吉川(東大)・村田・吉川(九大)です。
・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
等、次回SGEPSS会報に記事を掲載されたい方がおいででしたら、
原稿〆切:12月13日 で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。
編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。
以上、どうぞ宜しくお願い致します。
吉川(東大)、村田、吉川(九大)
(SGEPSS運営委員会・会報担当)




608

2011/11/13(Sun) 22:52
運営委員会

(転送): 【SCJ】公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)−ニュース・メールNo.323
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.323 ** 2011/11/11
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◇ 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)  
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 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 本シンポジウムは日本学術会議心理学・教育学委員会脳と意識分科会
(委員長 苧阪直行)、基礎医学委員会神経科学分科会(委員長 大隅
典子)及び臨床医学委員会脳とこころ分科会(委員長 樋口輝彦)の3
分科会が連携して広く一般に「脳と心」の問題を先端的脳研究を通して
知っていただくために5年前より年1回開催してきた。これまで「脳と
高齢社会」、「脳と心の発達」、「社会性脳」など本邦の現状に即した
問題を取り上げてきた。今年は、最近一般にも関心を持たれている話題
として睡眠と脳のかかわりを取り上げることとする。

◆日時:平成23年12月10日(土)13:00〜17:40

◆場所:日本学術会議講堂

◆主催:日本学術会議脳と意識分科会、神経科学分科会、脳とこころ分科会

◆共催:東北大学グローバルCOEプログラム「脳神経科学を社会へ還流する
    教育研究点」、日本ワーキングメモリー学会

◆後援:(財)精神・神経医療研究振興財団

◆次第:
 総合司会 樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)
 開会挨拶 大隅典子(東北大学)

 1部 司会:大隅典子(東北大学)

 櫻井 武(金沢大学大学院医学系研究科)
 「睡眠と覚醒をあやつる機構と脳内物質」

 上田泰己(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)
 「時間の生命科学」

 2部 司会:苧阪直行(京都大学)

 本間さと(北海道大学大学院医学研究科)
 「睡眠リズム発生のメカニズム」

 立花直子(関西電力病院神経内科・睡眠関連疾患センター)
 「夢の発現機構―レム睡眠行動異常症(REM sleep behavior disorder, RBD)
の臨床経験から考えるー」

 3部 司会:樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)

 三島和夫(国立精神・神経医療研究センター)
 「現代社会と睡眠問題」

 井上雄一(東京医科大学睡眠学講座、公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター)
 「病的眠気のメカニズムと対応」

 閉会挨拶 苧阪直行(京都大学)


詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-2-1.pdf

◆参加無料、事前登録不要

◆問い合わせ先:国立精神・神経医療研究センター理事長(総長)室
  e-mail:ncnp-secncnp.go.jp

  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091

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 サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年11月18日(金)13:30〜16:00
 ◆場  所:東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学本部ビル3階
       国連大学ウ・タント国際会議場
 ◆主  催:独立行政法人科学技術振興機構
 ◆共  催:日本学術会議、独立行政法人産業技術総合研究所、地方独立行政
       法人東京都立産業技術研究センター、国際研究交流大学村
 ◆次  第:
  1.サイエンスアゴラ2011開幕宣言
      独立行政法人科学技術振興機構理事長 中村道治

  2.来賓御挨拶
      文部科学省(予定)

  3.基調講演1
     「新しい社会のあり方〜市民として科学技術とどう向き合えばよい
     のか」
       鷲田清一(前大阪大学総長、大谷大学文学部教授、日本学術会議
           連携会員)

  4.基調講演2
     「地球環境と人類圏の行くへ」
       川幡穂高(東京大学大気海洋研究所教授)

  5.パネル討論「震災からの再生をめざして」
    パネリスト:最相葉月(ノンフィクションライター)
          大西 隆(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授、
               日本学術会議会長)
          片岡正俊(東京都立産業技術研究センター理事長)
          小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
               教授、日本学術会議連携会員)
    モデレーター:柳下正治(上智大学大学院地球環境学研究科教授)
       
  6.閉会

 ※入場無料
 
 ※開幕シンポジウム詳細URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/OP.html

 ※事前申込URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/preregister2011?code=OP

 ※お問合せ先:
   独立行政法人科学技術振興機構科学ネットワーク部
   TEL 03-5214-7625
   FAX 03-5214-8088

   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html




607

2011/11/13(Sun) 22:51
運営委員会

【転送】 「環境賞」ご案内(募集中)
SGEPSS会員の皆様

下記の案内を転送いたします。              塩川和夫SGEPSS総務

******
>
> ----- Original Message -----
> Subject: 「環境賞」ご案内(募集中)
> Date: Fri, 11 Nov 2011 15:56:02 +0900
>
> 地球電磁気・地球惑星圏学会 御中
>
> 第39回「環境賞」候補の募集をしております。
> 貴学会会員の方にご紹介ください。(案内チラシ添付)
>
> ● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動
>
> ● 表彰
>    ・環境大臣賞
>    ・優秀賞(副賞100万円)
>    ・優良賞(副賞50万円)
>
> ● 募集締切り:
>    2012年1月20日(金)
>
> ● 応募要綱・申請書
> http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html
>
> ● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
> ● 後援: 環境省
>




606

2011/11/13(Sun) 22:48
運営委員会

「地球環境シリーズ」講演会のお知らせ
SGEPSS会員各位

独立行政法人会用研究開発機構より、「地球環境シリーズ」講演会
「テレコネクションー季節変動予測への扉」のご案内が来ておりますので、
お知らせします。

日時:2011年12月9日(金)13:00−17:30
場所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-5-3-70)
URL:http://www.jamstec.go.jp/rigc/j/sympo/2011

                     塩川和夫SGEPSS総務




605

2011/11/09(Wed) 21:08
運営委員会

藤原賞の推薦依頼
SGEPSS会員の皆様

「藤原科学財団」より、第53回藤原賞の受賞候補者の推薦依頼が来ておりますので
お知らせ致します。

対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学
賞の内容:年2件、賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)
〆切:2012年1月31日

詳細及び推薦書は 
http://www.fujizai.or.jp/index.htm
をご参照下さい。

                    塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員




604

2011/11/09(Wed) 21:07
運営委員会

転送: 【SCJ】公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任について」の開催について(ご案内)−ニュース・メールNo.322
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.322 ** 2011/11/4
=======================================================================
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◇ 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
 について」の開催について(ご案内) 
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 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
【開催主旨】
 東京電力福島原子力発電所事故への対応において科学者が果たすべき役割は大きく、
また、この問題に貢献することは科学者の責任でもあります。長期間を要することに
なる事故への対応においては、科学者が持つ知識や経験が分野・組織・世代・国を超
えて課題の解決に向けて総合的に発揮できる仕組みを構築すること、科学者が市民や
国、自治体などのニーズや期待に的確に応えていくこと、科学者が十分な情報を踏ま
えて対応できるようにすること――などの問題に対し、今後、科学者を含む関係者が
一体となって持続的に取り組んでいくことが必須です。
 本シンポジウムでは、上記のような視点から、主要学会の会長や米国科学アカデミ
ーの専門家など内外の有識者を招き、講演とパネルディスカッションを通じて、今回
の事故への対応についての科学者の役割と責任について議論を深めたいと考えています。

【開催日時】2011年11月26日 (土) 10:00〜17:00
【開催場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(定員300名・事前登録制)
【主  催】日本学術会議、独立行政法人科学技術振興機構
      研究開発戦略センター(CRDS)
【後  援】(予定)
      日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、
      日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構

 ◆参加申し込み・プログラムは、下記URLよりご確認ください。
  ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya

 ★シンポジウムに関するお問い合せ先
  シンポジウム事務局
  株式会社オーエムシー内
  TEL:03-5362-0128 受付時間:10:00から17:00(土日祝日除く)
  FAX:03-5362-0125
  E-mail:crdsomc.co.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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603

2011/11/06(Sun) 10:51
運営委員会

SGEPSSフロンティア賞への募金のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS) 会員の皆様

添付の趣意書のように、新たに設立されましたSGEPSSフロンティア賞への募金を
お願い致したく、ご連絡致します。ご協力頂ける方は、神戸大学で開催されて
おります本学会講演会のA会場前の学会受付の募金箱に募金を頂くか、
記載の振り込み先にお振り込み頂ければ幸いです。

            地球電磁気・地球惑星圏学会 運営委員会




602

2011/11/06(Sun) 10:50
運営委員会

JpGU代議員選挙への投票のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)会員の皆様

すでに地球惑星科学連合(JpGU)のメールニュースにありますように、JpGUの
代議員選挙の結果が

http://www.jpgu.org/news/daigiin-result.html

に出されております。ご投票頂いた方は、どうもありがとうございました。

引き続いてセクションプレジデントの選挙がありますので、こちらの方も
積極的なご投票をお願い致します。

                    塩川和夫SGEPSS総務


> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.126 2011/11/04
> ====================================================================
>
> ≪ 目次 ≫
> ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ┃1.代議員選挙結果掲載のお知らせ
> ┃2.セクションプレジデント選挙のお知らせ 
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 1.代議員選挙結果掲載のお知らせ
>
> 代議員選挙開票結果を
> http://www.jpgu.org/news/daigiin-result.html
> に掲載いたしました.ご協力いただきありがとうございました.
>
>
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 2. セクションプレジデント選挙のお知らせ
>
>
> 続きまして,セクションプレジデントの選挙を行います.今回,新しく選ば
> れた代議員の方々は,立候補または推薦によりセクションプレジデントの候
> 補者になる権利を有します.正会員の皆様は全て,セクションプレジデント
> 候補者の推薦と選挙をすることが出来ます.皆様の積極的な参加をお願い致
> します.選挙日程は以下の通りです.
>
> 公示      2011年11月 4日(金)
> 候補者受付開始 2011年11月 7日(月)
> 候補者受付締切 2011年11月18日(金)
> 投票開始    2011年11月28日(月)
> 投票締切    2011年12月19日(月)
> 開票,結果報告 2011年12月22日(木)
>
> *セクションプレジデントの役割
>  日本地球惑星科学連合には,学術活動主体としてのセクションが設置され
> ており,現在,宇宙惑星,大気海洋・環境,地球人間圏,固体地球,地球生
> 命の5セクションが置かれています.各セクションには,サイエンスボード
> が設けられますが,その長であるセクションプレジデントには,このサイエ
> ンスボードを組織して,地球惑星科学全体ならびに当該分野の発展をサイエ
> ンスの立場から中心となって推進して頂くことになります.また,セクショ
> ンプレジデントは,連合の会長,副会長らとともにユニオンサイエンスボー
> ドを構成し,地球惑星科学全体の発展にご尽力頂くこととなります.
>
> 詳しくは,http://www.jpgu.org/news/111104sp-kouji.html をご覧ください.
>
>
> 2011年11月4日
> 一般社団法人日本地球惑星科学連合
> 選挙管理委員会
> 委員長 坪本裕之
> 委 員 市原美恵,篠原雅尚,砂村倫成,高木征弘,橘 省吾
>




601

2011/11/02(Wed) 12:18
運営委員会

FW: 第130回SGEPSS総会のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様,26期庶務の藤です。

 いよいよ明日から秋学会が始まりますので,下記の案内を再送させて頂きます。

 今度の秋学会には残念ながらお出でになれない会員,或いは,やむを得ず総会を欠
席される会員は,可能な限り委任状の提出をお願い致します。

 では。

-----Original Message-----
From: Hiroaki TOH [mailto:tohkugi.kyoto-u.ac.jp]
Sent: Tuesday, October 18, 2011 1:18 PM
To: 'sgepssallsgepss.org'
Subject: 第130回SGEPSS総会のご案内

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第130回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月5日(土)15:50〜17:50
開催場所: 神戸大学百年記念館2階六甲ホール
(地球電磁気・地球惑星圏学会講演会会場)

議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事があり
ますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席され
る場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2011sgepss.org

へ送信下さい。

このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成23年11月5日開催の
第130回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成23年11月4日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




600

2011/11/01(Tue) 21:27
運営委員会

日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい関係」の開催について(お知らせ)−ニュース・メールNo.321
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.321 ** 2011/11/1
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
 関係」の開催について(お知らせ) 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 日本学術会議では、来る11月7日(月)に、「21世紀における科学と
社会の新しい関係」という学術フォーラムを開催することと致しました。

 米国商務省次官で、海洋生態学の研究者でもあるジェーン・ルブチェンコ博士
の来日に伴い、科学と社会の関係について議論を深めようというものです。
 折しも、先の東日本大震災を機に社会に対する科学者の在り方が問われている
中で、今後の科学者に求められている役割を模索するためにも、非常に参考と
なるフォーラムではないかと考えております。

日 時:平成23年11月7日(月)16:30〜18:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34
プログラム:
  16:30 開会挨拶  大西 隆(日本学術会議会長)
  16:40 基調講演  ジェーン・ルブチェンコ博士(米国商務省次官)
             演題「科学に関する新しい社会契約」
  17:10 基調講演  吉川 弘之先生(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
             演題「科学、統合的知性の創造のために
                −東日本大震災と科学者−」 
  17:40 会場とのディスカッション
  18:25 閉会挨拶  春日 文子(日本学術会議副会長)

 (司会) 笠木 伸英(日本学術会議連携会員)

※同時通訳あり
※入場無料

連絡先・申込み申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260


**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




599

2011/11/01(Tue) 21:11
運営委員会

第22期連携会員説明会について(お知らせ) 他−ニュース・メールNo.320
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.320 ** 2011/10/28
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 第22期連携会員説明会について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について (お知らせ) 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
    第22期連携会員説明会について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 10月26日、27日にわたって、第22期連携会員に向けた説明会が開催
されました。
 議事次第、配布資料についてはホームページに掲載されております。

 連携会員説明会
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/setsumei.html

■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー  
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道  
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員) 
      春日 文子(日本学術会議副会長)

  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)     


  3.講演者  
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)

  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)     
      
 ※入場無料

 ※お問合せ先:
 日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
    TEL:092-642-2131

大分大学研究・社会連携部研究協力課
 TEL:097-554-7003


**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************




598

2011/10/29(Sat) 17:10
運営委員会

第130回SGEPSS総会のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様,26期庶務の藤です。

 総会が来週末に迫りましたので,下記の案内を再送させて頂きます。

 まだ定足数の三分の一未満の委任状しか集まっておりませんので,やむを得ず総会
を欠席される会員は,委任状の提出をお願い致します。

 では。

-----Original Message-----
From: Hiroaki TOH [mailto:tohkugi.kyoto-u.ac.jp]
Sent: Tuesday, October 18, 2011 1:18 PM
To: sgepssallsgepss.org
Subject: [sgepssall 00598] 第130回SGEPSS総会のご案内

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第130回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月5日(土)15:50〜17:50
開催場所: 神戸大学百年記念館2階六甲ホール
(地球電磁気・地球惑星圏学会講演会会場)

議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事があり
ますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席され
る場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2011sgepss.org

へ送信下さい。

このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成23年11月5日開催の
第130回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成23年11月4日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




597

2011/10/22(Sat) 23:04
運営委員会

科研費・「時限付き分科細目」の提案について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

地球惑星科学連合(JpGU)のメールリストには流されましたが、下記のように
科学研究費補助金の時限付き分野細目の提案受付の案内が流されています。

〆切が10月31日であまり時間がないのですが、意見の提出者は「学協会又は当該分野に
関する研究グループの代表者」となっておりますので、当学会を通じてご意見を
提案になられたい方はご連絡ください。

                塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員


*******
日本学術振興会 基盤研究(C)時限付き分科細目」提案受付中

日本学術振興会では,平成25年度公募分よりスタートする「時限付き分科細
目」の提案を受け付けています.3年の時限で,基盤研究(C)細目の設置を提
案することができます.

ご検討中の学協会等は,
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_110930/index.html
をご覧の上,対応ください.

必要であれば,学術情報システム研究センター研究員,花輪または永原(下
記)がご相談に応じます.

締め切りは10月31日です.

日本学術振興会学術情報システム研究センター
地球惑星科学分野研究員 
花輪公雄(hanawa at pol.gp.tohoku.ac.jp)・永原裕子(hiroko at eps.s.u-tokyo.ac.jp)
*********




596

2011/10/21(Fri) 22:13
運営委員会

【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい関係」の開催について(ご案内) −ニュース・メールNo.319
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.319 ** 2011/10/21
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内) 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ■日時:平成23年11月7日(月)16時30分〜18時30分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■主旨
   海洋生態系の研究者であり、生物多様性、人間の健康、経済、科学者の
  社会的責任、国の安全保障の間の密接な関係を示し、科学者と社会の間の
  「科学者の社会契約」という考え方を提唱したジェーン・ルブチェンコ博
  士(米国商務省次官、米国海洋大気局(NOAA)局長)の来日に際し、同博
  士に御講演頂き、科学と社会の関係の在り方について考える。

 ■プログラム(予定)【敬称略】
 16:30〜16:40 開会挨拶 
  大西 隆(日本学術会議会長)
 
    第一部 基調講演
 16:40〜17:10 科学に関する新しい社会契約
  ジェーン・ルブチェンコ (米国商務省次官)
 17:10〜17:40 科学、統合的知性の創造のために−東日本大震災と科学者−
  吉川 弘之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
        第二部   会場とのディスカッション
 17:40〜18:25 ジェーン・ルブチェンコ
        吉川 弘之
 18:25〜18:30 閉会挨拶 
  春日 文子(日本学術会議副会長)

司会 笠木 伸英 (日本学術会議連携会員)

 ■参加費:無料
 ■申込
  Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先 
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




595

2011/10/18(Tue) 18:21
運営委員会

山田科学振興財団の研究援助
下記、〆切が近いので再送致します。                 塩川和夫

********
SGEPSS会員の皆様

山田科学振興財団より、研究援助の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。

当学会からは2件の推薦ができます。推薦できる学会は限られていますので、比較的
採択率の高い申請です。2010年、2011年と連続して、当学会からの推薦で
会員が研究援助を受けられています。

学会からの推薦の〆切は来年2月29日ですが、運営委員会で申請書の選考・
レビューと推敲を行いますので、推薦を希望される会員の方は、本年10月31日までに、
総務まで申請書をご送付ください。研究援助の詳細は以下のようになります。

ホームページ・申請書:http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html

援助の趣旨及び内容
1 . 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。
実用指向研究は援助の対象としません。
1 ) 萌芽的・独創的研究
2 ) 新規研究グループで実施される研究
3 ) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4 ) 国際協力研究
2 . 援助額は1件当たり100-500万円、総額3000万円、援助総件数は15件程度です。
3 . 援助金を給与に充てることは出来ません。特に財団が指定した場合を除き、
  給与以外の使途は自由です。
4 . 援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。





594

2011/10/18(Tue) 16:59
運営委員会

第130回SGEPSS総会のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第130回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月5日(土)15:50〜17:50
開催場所: 神戸大学百年記念館2階六甲ホール
(地球電磁気・地球惑星圏学会講演会会場)

議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事があり
ますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席され
る場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2011sgepss.org

へ送信下さい。

このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成23年11月5日開催の
第130回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成23年11月4日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




593

2011/10/18(Tue) 16:52
運営委員会

SGEPSS秋学会プログラムの訂正について
SGEPSS会員各位

秋学会担当中村です。みなさんのお手元に会報と秋学会プログラム
が配達されたのではないかと存じます。

プログラムの印刷に誤植がありましたのでお知らせいたします。

P.20で 3日目午後の14:10からのコマで、田中館賞記念講演における
徳丸宗利会員の講演タイトルに間違いがありました。

(誤)
「惑星間空間シンチレーション (滝川記念学術交流会館) 観測による
太陽風の加速と擾乱伝搬ダイナミックスの研究」

(正)
「惑星間空間シンチレーション観測による太陽風の加速と擾乱伝搬
ダイナミックスの研究」

お詫びして訂正いたしたく、よろしくお願いいたします。
なお、会場での正誤表の配布も行う予定です。HPのプログラムについて
も早急に修正いたしたいと思います。

徳丸会員には大変失礼いたしました。お詫びいたします。

秋学会担当 中村卓司




592

2011/10/15(Sat) 14:44
運営委員会

【SCJ】日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.318
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.318 ** 2011/10/14
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内) 
◇ 公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
 について(ご案内)
◇ 環境省からのお知らせ  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
  日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年11月11日(金) 13:00〜17:00
 ◆場  所:岩手大学教育学部 北桐ホール
       (岩手県盛岡市上田3丁目18番8号)
 ◆主  催:日本学術会議東北地区会議
◆共  催:岩手大学、日本学術会議同友会東北部会
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      栗原 和枝(日本学術会議東北地区会議前代表幹事・会員、
               東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授) 
      藤井 克己(岩手大学長、日本学術会議連携会員)

  2.講演
     「東日本大震災からの復興における日本学術会議としての取組」 
       石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
 
     「東北地方太平洋沖地震による津波発生のメカニズム」
       今村文彦(東北大学大学院工学研究科教授、日本学術会議連携会員)

     「津波被害とまちづくり −岩手県沿岸市町村の復興計画から−」
       堺 茂樹(岩手大学工学部長)

  3.パネルディスカッション「被災地に寄りそう支援活動と科学技術」
    パネリスト:石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
          砂山 稔(岩手大学人文社会科学部教授)
          山崎 友子(岩手大学教育学部教授)
          堺 茂樹(岩手大学工学部長)
          廣田 純一(岩手大学農学部教授)
       司会:岩渕 明
           (岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携)・副学長、
            日本学術会議連携会員)   

  4.閉会

 ※入場無料

 ※お問合せ先:
 日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)
   TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841

■-----------------------------------------------------------------
  日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年11月11日(金) 13:00〜16:00
 ◆場  所:静岡大学静岡キャンパス 大学会館ホール
       (静岡市駿河区大谷836)
 ◆主  催:日本学術会議中部地区会議
◆共  催:静岡大学
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
      伊東 幸宏(静岡大学長) 
      武市 正人(日本学術会議副会長)
      巽  和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事・会員)

  2.科学者との懇談会活動報告
 
  3.学術講演会
     「“フェアリーリング(妖精の輪)”の化学的解明とその“妖精”
      の農業への応用の可能性」
      河岸 洋和(静岡大学創造科学技術大学院教授)

     「熱水を用いる東日本大震災のがれきの燃料化技術」
      佐古  猛(静岡大学創造科学技術大学院教授)

  4.閉会挨拶

 ※入場無料

 ※お問合せ先:
   日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)  
   TEL:052−789−2039 FAX:052−789−2041
   又は
   静岡大学学術情報部研究協力課
   TEL:054−238−4316 FAX:054−238−4312

■-------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 歯科医療においては、歯・骨・軟骨などの硬組織欠損という疾患の特徴から、
従来、人工生体材料を用いた治療方法を確立し、臨床応用が発展してきた。
一方、自己の組織を再生して組織や臓器の機能をとりもどすことを可能とする
再生医療は、次世代の医療として期待の高まっている医療技術である。我が国
において、この10年余り、幹細胞を使った再生医療や創薬利用の実現のために、
多方面への応用が期待される多能性幹細胞として、ES細胞、組織幹細胞、さらに、
iPS細胞を用いた研究が活発に推進されている。しかし、医療への応用には種々
の多面的な問題点の解決が必要である。本シンポジウムでは、日本矯正歯科学
会との共催により、口腔顎顔面領域における再生医療として、骨軟骨再生医療、
歯周組織再生療法、歯の再生治療に関する基礎研究から臨床応用への戦略に関
して、現状と課題、展望についての議論を深めたい。

◆日時:平成23年10月18日(火)14:30〜16:30

◆場所:名古屋国際会議場2号館1階セミナー会場
    (名古屋市熱田区熱田西町1番1号)

◆主催:日本学術会議歯学委員会、日本矯正歯学学会

◆後援:日本医歯薬アカデミー

◆次第:
 ○開会の挨拶 
   渡邊 誠(日本学術会議連携会員、東北福祉大学総合福祉学部教授
        ・感性福祉研究所副所長)
後藤 滋己(日本矯正歯科学会大会長、愛知学院大学歯学部教授)

 ○コーディネーター  
   山本 照子(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
   野口 俊英(愛知学院大学歯学部教授) 
                 
 (1) 「骨軟骨再生医療の現状と展望」
     高戸 毅 (日本学術会議第二部会員、東京大学大学院医学系研究科教授)

 (2) 「歯周組織再生療法の現状と課題」
     村上 伸也(大阪大学大学院歯学研究科教授)
 
(3) 「未来の歯科治療としての歯科再生医療」
     辻 孝(東京理科大学総合研究機構教授)

 (4) 総合討論

 ○閉会の辞 米田俊之(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院歯学研究科教授)


詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://square.umin.ac.jp/jos-am/70jos/index.html

◆問い合わせ先:山本照子
東北大学大学院歯学研究科
口腔保健発育学講座
顎口腔矯正学分野
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
TEL & FAX: 022-717-8374

  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091

■-------------------------------------------------------------------
 環境省からのお知らせ
 平成23年度環境研究総合推進費 研究成果発表会
 「環境研究の最前線」開催のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
環境省から、平成23年10月19日(水)、平成23年度環境研究総合推進費研究
成果発表会を開催する旨のご案内がありましたのでお知らせします。

詳細は、下記をご覧ください。
 環境省HP 環境研究総合推進費>報道発表>イベント情報
http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/houdou/event/index.html#presentation

【お問合せ】
 一般社団法人国際環境研究協会
  TEL:03-5812-2105 FAX:03-5812-2106 E-mail:seikaairies.or.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




591

2011/10/13(Thu) 09:30
運営委員会

reminder: 国際学術交流若手派遣/外国人招聘募集 10/21 締め切り
会員の皆様
国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の
応募締め切りが近づきましたので、再送します。

-------------------------------

SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第三回目の締め切りは10月21日で、対象となるのは、平成24年1月1日〜平成24年
3月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、11月2日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年10月21日   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年10月21日 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 6月30日
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




590

2011/10/11(Tue) 21:15
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議第22期活動の開始について 他−ニュース・メールNo.317
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.317 ** 2011/10/7
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ 日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について 
◇ 日本学術会議の新連携会員の任命について 
◇ 平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
 知らせ)
◇ 公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
 ついて(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議の新会員の任命について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の新会員105名が平成23年10月1日付けで内閣総理大臣
から任命されました。
(第22期新会員名簿(105名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin1b.pdf
 (第22期会員名簿(210名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin2b.pdf

 これを受けて、10月3日、新会員の任命式及び総理と会員との懇談会を総理
大臣官邸において行いました。
 任命式・懇談会の様子は首相官邸のホームページからご覧いただけます。
 (写真)
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_ninmeisiki.html
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_kondankai.html
 (動画)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5347.html?c=01&a=1
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5350.html?c=01&a=1

■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、10月3日から5日まで第161回総会を開催し、第22期
として新たな活動を開始しました。
 総会では、3日、新会長選出のための互選を行い、大西隆会員を新会長に選出
しました。
 4日、大西会長が、副会長として、武市正人会員、小林良彰会員及び春日文子
会員を指名し、承認されました。
 副会長の職務分掌は以下のとおりです。
  武市副会長:組織運営及び科学者間の連携担当
  小林副会長:政府、社会及び国民等との関係担当
  春日副会長:国際活動担当
 なお、会長及び副会長の任期は、平成26年9月30日までとなります。

 また、4日、各部会を開催し、以下のとおり各部役員を決定しました。
  第一部:部長 佐藤学会員、副部長 大沢眞理会員、幹事 後藤弘子会員、丸井浩会員
  第二部:部長 山本正幸会員、副部長 生源寺眞一会員、幹事 須田年生会員、長野哲雄会員
  第三部:部長 家泰弘会員、副部長 荒川泰彦会員、幹事 巽和行会員、土井美和子会員

■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議の新連携会員の任命について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の新連携会員1032名が平成23年10月3日付けで日本学術
会議会長から任命されました。
(第22期新連携会員名簿(1032名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei1b.pdf
 (第22期連携会員名簿(1900名))
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei2b.pdf

 なお、連携会員の皆様に対する説明会は10月下旬に行うこととしており、
おってご案内します。
(参考)
  日本学術会議の活動の手引き
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/tebiki.pdf
  日本学術会議の機能強化(平成23年7月7日幹事会承認)
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h128-1.pdf
  日本学術会議の活動報告(年次報告書)
   http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/index.html
  日本学術会議ホームページ
   http://www.scj.go.jp/index.html

■---------------------------------------------------------------------
平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 会 期:平成23年10月16日(日)〜10月20日(木)[5日間]
     (市民公開講座は10月21日(金))
 場 所:国立京都国際会館、京都会館(京都府京都市)

 日本学術会議と一般社団法人日本睡眠学会が共同主催する「ワールドスリープ
2011」が、10月16日(日)より、国立京都国際会館、京都会館で開催されます。
 当国際会議では、「New Horizons of Sleep Research for Our Planet( 睡眠
研究の新たな地平)」をメインテーマに、睡眠障害、ナルコレプシー、不眠症、
睡眠呼吸障害、睡眠のメカニズム、睡眠生理・薬理学、うつ病と睡眠、睡眠サイ
クル、神経薬理学などを主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっ
ており、その成果は、睡眠学会の発展に大きく資するものと期待されます。また、
本会議には約49 ヵ国から3,000 名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月21日(金)に「宇宙飛
行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える」が開催
されることとなっております。NASAの宇宙飛行士Michael E. Lopez-Alegria、カ
ナダの元宇宙飛行士(現McMaster Univ.)Dave Williams、NASAのNeuroLabプロ
ジェクト(向井宇宙飛行士が参加)に参加した科学者であるHarvard UnivのCharles
Czeisler教授とUniv. California DavisのCharles Fuller教授、宇宙ステーショ
ン補給機「こうのとり」(HTV)の開発に携わった植松 洋彦先生をお招きする予定
です。また、現在、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に滞在中の古
川宇宙飛行士が行う「宇宙空間での睡眠中の脳波測定実験」のビデオ放映や、小
惑星探査機「はやぶさ」の展示も予定しており、国際宇宙ステーションで行われ
ている宇宙空間での睡眠測定実験が、様々な極限環境での快適な睡眠を確保する
ために役立つことを紹介いたします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただけますようお願いいたします。

ワールドスリープ2011 市民公開講座
【宇宙飛行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える】
日 時:平成23年10月21日(金)18:00〜20:00(開場:17:00)
会 場:京都会館 第二ホール(1F)
内 容:座長:裏出 良博(大阪バイオサイエンス研究所)
    演者:Michael E. Lopez-Alegria(NASA宇宙飛行士)
       Dave Williams(元カナダ宇宙飛行士)
       Charles Fuller(カリフォルニア大学デイビス校神経 生理学 教授)
       Charles Czeisler(ハーバードメディカルスクール 睡眠医学 教授)
植松 洋彦(JAXA/HTVプロジェクトチーム ファンクションマネージャー)
  ※演者は変更になる可能性がございます。
     日英同時通訳あり

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.worldsleep2011.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

■--------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
ついて(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年10月8日(土)13:00〜17:00

 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

 ◆主  催:日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会
       全国大学獣医学関係代表者協議会

 ◆開催趣旨:獣医学教育関係者および広く社会に向けて公開シンポジウム「
獣医学教育の充実・改善方策について」を開催し、文部科学省に
おいて最近取りまとめられた「今後の獣医学教育の改善・充実方
策について」の趣旨と今後の改革プロセスについて議論を行い、
その内容を十分に理解していただくことを目的とする。
 
 ◆次  第:
  13:00 趣旨説明 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)

  13:10 内藤敏也(文科省高等教育局専門教育課)
  「獣医学教育:文部科学省の対応(全体説明)」

  13:30 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
      「教育改善運動の経緯と協力者会議での議論」

  13:50 唐木英明(日本学術会議連携会員・東京大学名誉教授)
      「とりまとめの報告(要約)」

  14:10 柿澤雄二(文科省高等教育局専門教育課)
      「獣医教育改善に対する文科省の認識と今後の方針」

  14:30 佐々木勝憲(農水省消費・安全局畜水産安全管理課)
      「参加型実習がもたらす獣医学教育の改善とその新たな役割」

  14:50 加地祥文(厚労省医薬食品局食品安全部)
       「公衆衛生実習への取り組み支援について」

  14:50〜15:00  休憩

  15:00 尾崎博(日本学術会議第二部会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授) 
       「獣医学モデル・コア・カリキュラムの今後の発展」

  15:20 橋本善春(北海道大学獣医学部教授)
       「コアカリ準拠共通テキストの刊行とその役割」

  15:40 佐々木伸雄(日本学術会議連携会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
       「臨床獣医学教育の改善のポイントと今後の臨床実習」

  16:00 杉山誠(岐阜大学応用生物科学部教授)  
       「獣医公衆衛生学分野教育改革のポイントと今後の公衆衛生学実習」

  16:20 高井伸二(北里大学獣医学部教授)  
       「獣医学共用試験実施に向けての道筋」

  16:40 閉会の辞 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
 
 ◆問い合わせ先:全国大学獣医学関係代表者協議会 事務局
(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医薬理学教室内)
 堀 正敏
TEL: 03-5841-7940
  EMAIL:ahorimail.ecc.u-tokyo.ac.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




589

2011/10/10(Mon) 08:22
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リスト
SGEPSS会員各位

標記について以下URLにて論文リストをご覧いただけるようになりました.
また,SGEPSS HPのトップページからリンクを張ってあります.

http://www.sgepss.org/sgepss/shinsai_publication.html


日本語解説はこれまでに3編の著者の方々にご用意いただきましたので,
それぞれの論文の「日本語解説」にてご覧いただくことができます.
お忙しい中,ご協力いただいた著者の方々にはお礼申し上げます.

引き続き掲載論文著者の方には日本語解説のご協力をお願いいたします.

関連論文リストの更新(募集)は今後も定期的に行う予定ですので,
こちらもご協力よろしくお願いいたします.


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)





588

2011/10/09(Sun) 15:34
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 7 2011
Publication Announcement

Earth, Planets and Space (EPS): Vol. 63 (No. 7), 2011

The Open Access Special Issue "First Results of the 2011 Off the
Pacific Coast of Tohoku Earthquake"

Open Access (full text available) at:
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6307.html

This special issue contains a preface and 70 papers.

========================================

Call for Papers "The 2011 Tohoku Earthquake"
Full text available:
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/63060509.pdf

Call for Papers "Physical Processes in Non-Uniform Finite
Magnetospheric Systems - 50 Years of Tamao's Resonant Mode Coupling
Theory"
Full text available:
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site
(http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/index.html).




587

2011/10/06(Thu) 11:26
運営委員会

[転送] サイエンスキャンプのお知らせ
SGEPSS会員の皆様

日本科学技術振興財団より、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「サイエンスキャンプ」のお知らせが学会宛にきております。詳細は、
http://ppd.jsf.or.jp/camp/
をご参照ください。

                    塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員




586

2011/10/05(Wed) 14:32
運営委員会

SGEPSS秋学会プログラム公開のお知らせ
SGEPSS会員各位、

本年度の秋学会は11月3-6日日程で神戸大学において
行われます。最終日の6日には一般公開イベントも開催
されます。webプログラムが公開されましたので
お知らせいたします。下記URLをご参照ください。

2011年SGEPSS秋学会webプログラム
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/sessionFinal/html/program/session.htm

2011年SGEPSS秋学会のお知らせ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html

2011年SGEPSS秋学会LOCホームページ
http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/

以上、よろしくお願いいたします。

SGEPSS総務 塩川和夫




585

2011/10/03(Mon) 10:48
運営委員会

(再々配信)【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について 他−ニュース・メールNo.316
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.316 ** 2011/9/30 (再々配信)
=======================================================================
日本学術会議事務局広報担当です。
本日18時35分に配信しました当会議ニュースメールNo.316(再配信)について
提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」の表出主体と
URLに誤りがありました。正しい表出主体は電気電子工学委員会であり、URLは
こちらになります。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
誤りを修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。

○提言「植物保護科学の展望−農業生産の向上と生物多様性−」
 (農学委員会・植物保護科学分科会)

○提言「生物多様性の研究・教育に資する大学フィールド施設の維持と
ネットワーク化にむけて」
 (基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生態科学分科会)

○提言「東日本大震災とその後の原発事故の影響から子どもを守るために」
 (東日本大震災対策委員会・臨床医学委員会出生・発達分科会)

○提言「病院勤務医師の長時間過重労働の改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国の公衆衛生向上に向けた公衆衛生大学院の活用と機能強化」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国に望まれる食品安全のためのレギュラトリーサイエンス」
 (農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会・食の安全分科会)

○提言「若手アカデミー設置について」
 (若手アカデミー委員会・若手アカデミー活動検討分科会)

○提言「科学的根拠にもとづく事情聴取・取調べの高度化」
 (心理学・教育学委員会・法と心理学分科会)

○提言「生命系における博士研究員(ポスドク)並びに
任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」
 (基礎医学委員会)

○提言「高度実践看護師制度の確立に向けて−グローバルスタンダードからの提言−」
 (健康・生活科学委員会・看護学分科会)

○提言「高等教育における環境教育の充実に向けて」
 (環境学委員会・環境思想・環境教育分科会)

○提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」
 (電気電子工学委員会)

○提言「東日本大震災から新時代の水産業の復興へ」
 (東日本大震災対策委員会・食料科学委員会水産学分科会)

○提言「アジア学術共同体の基盤形成をめざして」
 (東アジア共同体の学術基盤形成委員会)

○提言「人類の持続性確保に貢献するフロンティア人工物科学技術の推進」
 (総合工学委員会・機械工学委員会合同・フロンティア人工物分科会)

○提言「東日本大震災被災地域の復興に向けて―復興の目標と7つの原則(第二次提言)―」
 (東日本大震災対策委員会・被災地域の復興グランド・デザイン分科会)

○提言「法学研究者養成の危機打開の方策−法学教育・研究の再構築を目指して−」
 (法学委員会法学系大学院分科会)

○報告「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて
      −「成育空間の課題と提言(2008)」の検証と新たな提案」
 (心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会
  ・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会)

○報告「歯学教育改善に向けて」
 (歯学委員会・歯学教育分科会)

○報告「学術の大型施設計画・大規模研究計画マスタープラン 2011」
 (科学者委員会・学術の大型研究計画検討分科会)

○報告「未来を創る技術力発展のための科学・技術研究システムのあり方
−材料工学を中心としたものづくり基盤技術を例として−」
 (材料工学委員会・材料構造化コンバージング・テクノロジー分科会)

○報告「グリーン・イノベーション実現に向けての研究課題と展望
−材料研究を中心として−」
 (材料工学委員会、総合工学委員会、機械工学委員会、土木工学・建築学委員会、
化学委員会合同グリーン・イノベーションの材料分科会)

○報告「ものづくり分野におけるスーパーコンピューティングの推進」
 (計算科学シミュレーションと工学設計分科会)

○報告「我が国の都市・建築の景観・文化力の向上をめざして」
 (土木工学・建築学委員会・景観と文化分科会)

上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-4.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110927t.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-7.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-8.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-10.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-11.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-9.pdf  
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-4.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-11.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t-2.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-7.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-8.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-9.pdf

■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議の新会員の任命について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の新会員105名が10月1日付けで内閣総理大臣から任命され
ます。
 会員名簿は日本学術会議ホームページ(トップ・ニュース)をご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/

 なお、新連携会員については、発令日(10月3日夕刻)以降にホームページ
で公表する予定です。

□■------------------------------------------------------------------
JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」第2回公開フォーラム
「サービス科学の実践 〜イノベーション事例を通して〜」の開催について
□■------------------------------------------------------------------
社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」
では、下記の要領にて第2回公開フォーラムを開催いたします。

[日時]:2011年10月25日(火) 10:30〜17:00(開場10:00)
[会場]:東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
(東京都港区港南1−9−36 アレア品川5F)
[参加費]:無料・事前申込制(定員約200名)
[詳細]:Webサイトをご覧ください。
 http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111025_info.html

[お問い合わせ]:
「問題解決型サービス科学研究開発プログラム<S3FIRE>」事務局
Tel: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140 E-mail: ss_jst_contactristex.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************




584

2011/10/02(Sun) 10:16
運営委員会

EPS誌について(東日本大震災特集号オンライン出版のお知らせ他)
SGEPSS会員各位


Earth, Planets and Space (EPS 誌)関連
について何点かアナウンスさせていただきます.


(1) 長らくお待たせいたしましたが,EPS特集号"First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake"(第1弾; letter)の70 編(full open access)がOnline Publishされました。

 以下のURLでご覧になることができます。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6307.html


(2) EPS誌特集号"The 2011 Tohoku Earthquake"について
 先日も連絡させていただきましたが,EPS特集号"The 2011 Tohoku Earthquake"(第2弾;full paper)のCall for Papers が以下URLにて公開されております。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_TohokuEq2.pdf

 本特集号に投稿された論文はfull open access とさせていただく予定です。投稿〆切は2011年12月27日となっておりますが、SGEPSS会員の皆さまには、関連論文の積極的な投稿をお願いしたいと思います。


(3) EPS 誌電子版へのアクセスについて
 EPS誌は2006年度より電子版主体の運営に移行しております。SGEPSS会員は電子版にアクセスして購読することが出来ます。下記URLにアクセス方法が掲載されていますので、是非ご利用ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/EPS/access.html


(4) Journal of Geomagnetism and Geoelectricity (JGG誌) について

 これまでJSTのJournalrchive事業としてJGG誌バックナンバーのデジタルアーカイブ登録作業を行っていただいておりましたが、特集号の巻頭言等も含めて追加公開・修正が全て完了しました。JGG誌バックナンバーは以下のURLでご覧いただくことができますので、ご利用いただければ幸いです。

http://www.journalarchive.jst.go.jp/english/jnltop_en.php?cdjournal=jgg1949

 また、JGG誌全バックナンバーの著者索引については、テラ学術出版の以下URLをご利用いただくことができます。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/JGG/author/fraidx.html

 ご存じの通り、JGG誌およびJournal of Physics of the Earth (JPE誌)の後継誌として1998年からEPS誌が継続出版されておりますが、JGG誌の創刊は1949年となっております。


以上,よろしくお願いいたします.


EPS担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正




583

2011/10/02(Sun) 10:15
運営委員会

「玉木海山」登録のお知らせ
SGEPSS会員各位

世界の海底地形名の統一を図っている大洋水深総図委員会
海底地形名小委員会において、4月に急逝された故玉木賢策
会員の名前を冠した「Tamaki Seamount(玉木海山)」が
国際的に承認・登録されましたので、お知らせいたします。

詳細は以下のURL をご覧下さい。

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2011/110916_tamaki.pdf




582

2011/10/01(Sat) 14:48
運営委員会

科学研究費の申請に関連して
SGEPSS会員の皆様

 来年度の日本学術振興会科学研究費の申請期間が始まっています。多くの方は既に
ご存じのように、各科研費細目への配分額及び採択数は、その細目への申請数に
ほぼ比例します。

 ところが、地球惑星科学全体に共通する傾向ではありますが、最近は申請件数が
漸減し、例えば、当学会会員数約700名に対し、最も関係の深い「超高層物理学」
細目への申請数は、ここ数年は、全種目合わせても100件を下回っています。

 超高層物理学という細目名は古くからある名前ですが、登録されたキーワードを
見て頂ければわかりますように、太陽地球系物理学を始め、SGEPSSおよびその
関連分野を広くカバーしています。昨年行われました10年毎の細目表見直しでは、
幸い存続することが決まりましたが、今後名前を変えるかどうかはともかく、
申請件数を増やし、この細目を維持することは、当学会にとって極めて重要であると
考えます。

 このような事情も念頭に置き、内部電磁気関係の方も含め、できるだけ多くの
会員の皆さまが適切な細目に科学研究費申請をされますよう呼びかけさせて
いただく次第です。

                        SGEPSS運営委員会




581

2011/10/01(Sat) 11:51
運営委員会

JpGU代議員選挙への投票のお願い
SGEPSS会員の皆様

下記の地球惑星科学連合(JpGU)メールニュースにありますように、JpGUの代議員選挙
の投票が始まっています。まだJpGUの正会員でない方は、投票締切日(10月30日)までに
正会員登録されるとこの代議員選挙にも投票できます。JpGUの動向は当学会の今後にも
大きくかかわってきますので、SGEPSS会員の皆様の積極的なご投票をお願い致します。

                      塩川和夫SGEPSS総務


> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.120 2011/09/30
> ====================================================================
> ≪ 目次 ≫
> ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ┃1.代議員選挙への投票のお願い
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 1. 一般社団法人日本地球惑星科学連合 代議員選挙への投票のお願い
>
>  9月29日より代議員選挙の投票が開始されました.日本地球惑星科学連
> 合の個人会員(正会員)より選ばれた代議員(社員)の方々はセクションプ
> レジデントならびに理事の被選挙者となるとともに,団体(学協会)会員と
> ともに,定時・臨時社員総会において,役員の選出,事業計画の承認,その
> 他の連合の運営に関わる諸事項についての決議を行なうこととなります.
>
>  この代議員を選出する選挙の投票は,ホームページ上で行ないますが,代
> 議員選挙の投票締切日(10月28日)までに会員登録をされた個人会員(
> 正会員)の方は全員,ご自分が所属する登録区分の候補者のなかから,5名
> (あるいはそれより少ない人数)を選んで,投票することができます.会員
> の皆様の意志に基づいて連合を運営するためにも,代議員選挙への積極的な
> 投票をお願い致します.
>
>  なお,地球惑星総合の候補者数が定員と同数ですので,この区分での投票
> は行われず,投票期間後に候補者を当選者とする措置がとられます.
>
> 2011年9月30日
> 一般社団法人日本地球惑星科学連合
> 選挙管理委員会
> 委員長 坪本裕之
> 委 員 市原美恵,篠原雅尚,砂村倫成,
>     高木征弘,橘 省吾
>
> -----
> **投票締切日(10月28日)までに正会員登録されると代議員選挙に投票できます.
>
> [選挙日程]
> 2011年
>  8月 3日(水)代議員選挙,公示
>  8月15日(月)代議員選挙,立候補受付開始
>  9月15日(木)代議員選挙,立候補受付締切
>  9月29日(木)代議員選挙,投票開始
> 10月28日(金)代議員選挙,投票締切
> 11月 4日(金)代議員選挙,開票,結果報告
>
> [投票]
> 個人会員ログインページよりログイン後,代議員選挙投票欄「選挙投票」を
> クリックして行ってください.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
>
> [新規会員登録]
> 投票締切日(10月30日)までに正会員登録されると代議員選挙に投票できます.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/member/EntryMember.asp
>
> [代議員候補者名簿]
> http://www.jpgu.org/whatsnew/daigiinlist.pdf
>
> [お問い合わせ先]
> 一般社団法人日本地球惑星科学連合選挙管理委員会
> senkanjpgu.org
>




580

2011/10/01(Sat) 11:49
運営委員会

【転送】 (再配信)【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について 他−ニュース・メールNo.316
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.316 ** 2011/9/30 (再配信)
=======================================================================
日本学術会議事務局広報担当です。
本日17時45分に配信しました当会議ニュースメールNo.316について
提言「アジア学術共同体の基盤形成をめざして」の表出主体が誤った主体となっ
ており、正しくは(東アジア共同体の学術基盤形成委員会)であります。
誤りを修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。

○提言「植物保護科学の展望−農業生産の向上と生物多様性−」
 (植物保護科学の展望−農業生産の向上と生物多様性−)

○提言「生物多様性の研究・教育に資する大学フィールド施設の維持と
ネットワーク化にむけて」
 (基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生態科学分科会)

○提言「東日本大震災とその後の原発事故の影響から子どもを守るために」
 (東日本大震災対策委員会・臨床医学委員会出生・発達分科会)

○提言「病院勤務医師の長時間過重労働の改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国の公衆衛生向上に向けた公衆衛生大学院の活用と機能強化」
 (基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)

○提言「わが国に望まれる食品安全のためのレギュラトリーサイエンス」
 (農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会・食の安全分科会)

○提言「若手アカデミー設置について」
 (若手アカデミー委員会・若手アカデミー活動検討分科会)

○提言「科学的根拠にもとづく事情聴取・取調べの高度化」
 (心理学・教育学委員会・法と心理学分科会)

○提言「生命系における博士研究員(ポスドク)並びに
任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」
 (基礎医学委員会)

○提言「高度実践看護師制度の確立に向けて−グローバルスタンダードからの提言」
 (健康・生活科学委員会・看護学分科会)

○提言「高等教育における環境教育の充実に向けて」
 (環境学委員会・環境思想・環境教育分科会)

○提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」
 (農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会・食の安全分科会)

○提言「東日本大震災から新時代の水産業の復興へ」
 (東日本大震災対策委員会・食料科学委員会水産学分科会)

○提言「アジア学術共同体の基盤形成をめざして」
 (東アジア共同体の学術基盤形成委員会)

○提言「人類の持続性確保に貢献するフロンティア人工物科学技術の推進」
 (総合工学委員会・機械工学委員会合同・フロンティア人工物分科会)

○提言「東日本大震災被災地域の復興に向けて―復興の目標と7つの原則(第二次提言)―」
 (東日本大震災対策委員会・被災地域の復興グランド・デザイン分科会)

○提言「法学研究者養成の危機打開の方策−法学教育・研究の再構築を目指して−」
 (法学委員会法学系大学院分科会)

○報告「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて
      −「成育空間の課題と提言(2008)」の検証と新たな提案」
 (心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会
  ・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会)

○報告「歯学教育改善に向けて」
 (歯学委員会歯学委員会・歯学教育分科会)

○報告「学術の大型施設計画・大規模研究計画マスタープラン 2011」
 (科学者委員会・学術の大型研究計画検討分科会)

○報告「未来を創る技術力発展のための科学・技術研究システムのあり方
−材料工学を中心としたものづくり基盤技術を例として−」
 (材料工学委員会・材料構造化コンバージング・テクノロジー分科会)

○報告「グリーン・イノベーション実現に向けての研究課題と展望
−材料研究を中心として−」
 (材料工学委員会、総合工学委員会、機械工学委員会、土木工学・建築学委員会、
化学委員会合同グリーン・イノベーションの材料分科会)

○報告「ものづくり分野におけるスーパーコンピューティングの推進」の公表について」
 (計算科学シミュレーションと工学設計分科会)

○報告「が国の都市・建築の景観・文化力の向上をめざして」
 (土木工学・建築学委員会・景観と文化分科会)

上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-4.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110927t.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-7.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-8.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-10.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-11.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-9.pdf  
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-4.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-10.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-11.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t-2.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-5.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-6.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-7.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-8.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-9.pdf

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日本学術会議の新会員の任命について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の新会員105名が10月1日付けで内閣総理大臣から任命され
ます。
 会員名簿は日本学術会議ホームページ(トップ・ニュース)をご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/

 なお、新連携会員については、発令日(10月3日夕刻)以降にホームページ
で公表する予定です。

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JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」第2回公開フォーラム
「サービス科学の実践 〜イノベーション事例を通して〜」の開催について
□■------------------------------------------------------------------
社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」
では、下記の要領にて第2回公開フォーラムを開催いたします。

[日時]:2011年10月25日(火) 10:30〜17:00(開場10:00)
[会場]:東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
(東京都港区港南1−9−36 アレア品川5F)
[参加費]:無料・事前申込制(定員約200名)
[詳細]:Webサイトをご覧ください。
 http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111025_info.html

[お問い合わせ]:
「問題解決型サービス科学研究開発プログラム<S3FIRE>」事務局
Tel: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140 E-mail: ss_jst_contactristex.jp

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  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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====================================================================== 
 日本学術会議は、平成23年10月1日より、第22期として新たな活動を開始
 致します。
整理上、協力学術研究団体におきましては、登録情報のメールアドレス宛て
に配信させて頂きます。
 配信先の変更がある場合はお知らせください。
 なお、日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方
 にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




579

2011/09/30(Fri) 10:42
運営委員会

秋学会中の保育室について
SGEPSS会員のみなさま

SGEPSSでは今年も秋学会期間中、乳幼児・児童を同伴する
大会参加者のために保育室を設置いたします。
今年2011年は、会場に近い六甲道キッズルームに委託し、
学会期間中お子様をお預かりします。利用を検討されている方は、
10月3日(月)までに保育室担当:尾花までお申し込み下さい。

予約を取るために必要ですので、確実ではなくても利用する可能性がある方は、
お申し込みをお願いします。また、これまでに利用可能性がある旨
ご連絡いただいている方も、改めてお申し込みをお願いします。

保育室について詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/creche.htm

------------------------------------------------------------------------
       保育室申し込み書

送り先:大阪電気通信大学工学部基礎理工学科 尾花由紀
e-mail: obanaisc.osakac.ac.jp

申し込み締め切り:10月3日(月)

保護者のお名前:
電子メール:
ご連絡先(緊急連絡用の携帯電話番号等):

お子様のお名前:
年齢(2011年11月3日現在):
性別:

利用希望時間(予定で結構です):
11月 3日
11月 4日
11月 5日
11月 6日

学会から費用の援助を:希望する 希望しない(不要な項目を削除して下さい)

特記事項:





578

2011/09/26(Mon) 16:52
運営委員会

【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について 他−ニュース・メールNo.315
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.315 ** 2011/9/22
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 平成26年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。

○幹事会声明「東日本大震災からの復興と日本学術会議の責務」
 (日本学術会議幹事会)

○報告「エネルギー政策の選択肢に係る調査報告書」
 (東日本大震災対策委員会・エネルギー政策の選択肢分科会)

○報告「学術における男女共同参画推進の加速に向けて」
 (科学者委員会・男女共同参画分科会)

○提言「福祉職・介護職の専門性の向上と社会的待遇の改善に向けて」
 (社会学委員会・福祉職・介護職育成分科会) 

○提言「東日本大震災復興における就業支援と産業再生支援」
 (東日本大震災対策委員会・第一部 3.11 以降の新しい日本社会を考える分科会)

上記提言等は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-kanji-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110922h.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-2.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-3.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110921t.pdf

■---------------------------------------------------------------------
平成26年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に開催さ
れる国際会議を対象に共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  




577

2011/09/20(Tue) 20:02
運営委員会

国際学術交流若手派遣/外国人招聘募集 10/21 締め切り
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第三回目の締め切りは10月21日で、対象となるのは、平成24年1月1日〜平成24年
3月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、11月2日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年10月21日   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年10月21日 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 6月30日 [EGU]
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




576

2011/09/19(Mon) 12:19
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 6 2011

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 6), pp. 459-510, e5-e8, 2011

This issue contains the papers (pp. 487 - 501) on subjects related to
the Venus Climate Orbiter ``AKATSUKI"
========================================

Radiative transfer of elastic waves in two-dimensional isotropic
scattering media: Semi-analytical approach for isotropic source
radiation
Hisashi Nakahara and Kazuo Yoshimoto
pp. 459-468, doi:10.5047/eps.2011.03.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060459.html

Monitoring the ionospheric total electron content variations over the
Korean Peninsula using a GPS network during geomagnetic storms
Byung-Kyu Choi, Sang-Jeong Lee, and Jong-Uk Park
pp. 469-476, doi:10.5047/eps.2011.03.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060469.html

Role of the solar wind magnetic field in the interaction of a
non-magnetized body with the solar wind: An electromagnetic 2-D
particle-in-cell simulation
Tomoko Nakagawa and Shinya Kimura
pp. 477-486, doi:10.5047/eps.2011.02.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060477.html

Science requirements and description of the 1 μm camera onboard the
Akatsuki Venus Orbiter
Naomoto Iwagami, Seiko Takagi, Shoko Ohtsuki, Munetaka Ueno, Kazunori
Uemizu, Takehiko Satoh, Takeshi Sakanoi, and George L. Hashimoto
pp. 487-492, doi:10.5047/eps.2011.03.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060487.html

Radio occultation experiment of the Venus atmosphere and ionosphere
with the Venus orbiter Akatsuki
Takeshi Imamura, Tomoaki Toda, Atsushi Tomiki, Daichi Hirahara,
Tomoko Hayashiyama, Nanako Mochizuki, Zen-ichi Yamamoto, Takumi Abe,
Takahiro Iwata, Hirotomo Noda, Yoshifumi Futaana, Hiroki Ando, Bernd
Hausler, Martin Patzold, and Alexander Nabatov
pp. 493-501, doi:10.5047/eps.2011.03.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060493.html

Letter
Spectral peaks in electric field at resonance frequencies for
seismically excited motion of ions in the Earth's magnetic field
Mayu Kuriki, Masaki Matsushima, Yasuo Ogawa, and Yoshimori Honkura
pp. 503-507, doi:10.5047/eps.2011.03.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6306/63060503.html

Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS) "The
2011 Tohoku Earthquake" [Full text available]
p. 509
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/63060509.pdf

E-Letter [Full text available]
Tsunami records due to the 2010 Chile Earthquake observed by GPS
buoys established along the Pacific coast of Japan
Teruyuki Kato, Yukihiro Terada, Hitoyoshi Nishimura, Toshihiko Nagai,
and Shun'ichi Koshimura
pp. e5-e8, doi:10.5047/eps.2011.05.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2011e/6306e005.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





575

2011/09/16(Fri) 18:55
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について 他−ニュース・メールNo.314
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.314 ** 2011/9/16
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 「第10回産学官連携推進会議」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。

○提言「地域で暮らす高齢者を支援する専門職の連携教育に向けて」
 (健康・生活科学委員会・高齢者の健康分科会)

○報告「アイヌ政策のあり方と国民的理解」
 (地域研究委員会・人類学分科会) 

○報告「農業を活用した環境教育の充実に向けて」
 (農学委員会・農業生産環境工学分科会)

○報告「歯学分野の展望−課題とアクションプラン」
 (歯学委員会)

上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-2.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-1.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-3.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-4.pdf

-----------------------------------------------------------------------
■□■━━「第10回産学官連携推進会議」の開催について(ご案内)━━■□■
-----------------------------------------------------------------------
 産学官連携推進会議は、産学官連携を担うリーダーや実務経験者等が一堂に会し、
産学官連携の具体的方策について議論する場として、平成14年から毎年開催されて
おり、今年で10回目を迎えます。

今回は、大学の最先端技術シーズと産業界との大規模マッチングイベント
である「イノベーション・ジャパン2011−大学見本市」と同時開催となっ
ておりますので、ご期待ください。

なお、産学官連携推進会議としても、主催独立行政法人から極めて優れた
研究成果を上げた選りすぐりの若手研究者20名が、各分野における最前線の
研究成果について紹介いたします。是非ご来場ください。

日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜17:00

会 場:東京国際フォーラム(ホールB7、B5など)※入場無料
    東京都千代田区丸の内3-5-1

主 催:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、
経済産業省、国土交通省、環境省、日本経済団体連合会、
日本学術会議、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構、
    日本学術振興会、情報通信研究機構、理化学研究所、
    物質・材料研究機構、産業技術総合研究所、工業所有権情報・研修館
    宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、日本原子力研究開発機構

テーマ:我が国の復興・再生に向けた産学連携の促進

プログラム:
10:00〜12:10   開会(内閣総理大臣のメッセージ)
         基調講演(科学技術政策担当大臣)
         特別講演・特別報告(4件)
12:10〜13:30 休憩
13:30〜15:00   産学官連携功労者表彰
15:30〜17:00   分科会(パネルディスカッション形式)

◆参加申込みは以下サイトより直接ご登録ください。↓↓◆
https://www.sendenkaigi.com/sangakukan/form/join/

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

若手研究者による科学・技術説明会

日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜16:40
会 場:東京国際フォーラム ガラス棟 G602(口頭発表)

会期中、ロビーギャラリーの展示ブースでは、若手研究者が研究成果を
分かりやすく紹介いたしますので、是非お立ち寄りください。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

◆会議の詳細はこちらから↓↓◆
http://www.sendenkaigi.com/sangakukan/

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
 
【お問い合わせ先】
  日本学術会議事務局企画課総括担当
  TEL:03-3403-1250 E-mail: p221<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj.go.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




574

2011/09/16(Fri) 10:14
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リストのHP掲載について
SGEPSS会員各位

標記についてアナウンスさせていただいておりましたが,
会員から2件の関連論文のお知らせがありました.

これとあわせてEPS特集号"First Results of the 2011 Off
the Pacific Coast of Tohoku Earthquake"に受理済の論文
の中からSGEPSS会員の投稿によるものをリストアップして,あわせて
運営委員会で検討させていただいた結果,添付書類に示す論文を
SGEPSS HPに掲載させていただくこととなりました.

これらの論文の著者の方には後ほど連絡させて
いただくと思いますが,よろしくお願いいたします.

また,今後もしばらく年に4回程度関連論文について募集させて
いただくかと思いますが,ご協力よろしくお願いいたします.


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)





573

2011/09/10(Sat) 16:42
運営委員会

転送: (再配信)【SCJ】 公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.313-2
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.313-2 ** 2011/9/9 (再配信)
=======================================================================
日本学術会議事務局広報担当です。
本日16時20分に配信しました当会議ニュースメールNo.313-2について
歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催についてのご案内の中で
お示ししたURLのリンクがうまくいかない箇所がございました。
問題点を修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」の開催について
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「植物工場における基盤技術の最新動向」の開催について
(ご案内)
◇ 歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」の開催(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
◆日  時:平成23年9月21日(水)9:30〜12:00、13:30〜16:45
◆場  所:タワーホール船堀・小ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主  催:日本学術会議農業生産環境工学分科会・地域総合農学分科会・
      農業情報システム学分科会、日本農業工学会
◆開催趣旨:
   地球環境は温室効果ガスの増加によって変化しつつあり、特に地球温暖化
  として地表面・海面付近の気温・水温が上昇し、異常気象が多発する傾向に
  ある。このような状況下で、農業生産を安定的に高め、食料自給率を向上さ
  せるためには、農業生産環境工学・地域総合農学・農業情報学分野から農業
  環境の現状を評価し対策を講じる必要があると考えられる。ここでは、新し
  いシミュレーション法による地球環境や黄砂輸送の評価、温暖化に伴って起
  こる空中微生物の輸送・伝搬への影響を評価解明するとともに、地球温暖化
  と異常気象、特に気温上昇と降水変化による農業影響として、水稲の高温障
  害や夏冬季の高温化による果樹や畑作物への生理生態反応について論議する
  ことによって、種々の農業環境対策に資する。併せて、国民への科学技術・
  情報の還元を図る。
◆次  第:
9:30〜9:40 開会挨拶
     町田武美(日本学術会議連携会員、日本農業工学会会長、茨城大学名誉教授)
  
       趣旨説明
     真木太一(日本学術会議第二部会員、九州大学名誉教授、
                 筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)
  
9:40〜12:10 第1部:「地球環境と黄砂による農業影響」
 (1)数値モデルを利用した地球環境の解析
     眞木貴史(気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部)
    
 (2)口蹄疫・麦さび病の黄砂・風による伝播・蔓延について
     真木太一(日本学術会議第二部会員、九州大学名誉教授、
               筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)
     礒田博子(日本学術会議連携会委員、筑波大学大学院
              生命環境科学研究科北アフリカ研究センター教授)
     森尾貴広(筑波大学国際部講師)
     山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター研究員)
     杜 明遠((独)農業環境技術研究所上席研究員)
     脇水健次(九州大学大学院農学研究院助教授)
     八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター加工領域主任研究員)

 (3)黄砂バイオエアロゾルに含まれる微生物群種組成の特徴とその食文化への影響
     牧 輝弥(金沢大学自然科学研究科准教授)
     小林史尚(金沢大学理工研究域准教授)
     柿川真紀子(金沢大学環日本海域環境研究センター助教授)
     松木 篤(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
     山田 丸(金沢大学医療保健研究域)
     岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)

 (4)黄砂とともに長距離移動する微生物
     岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)

13:30〜16:45 第2部:「地球温暖化による農業影響とその対応策」

 (5)地球温暖化による水稲の高温障害の発生と対応策
     丸山篤志(農研機構・九州沖縄農業研究センター主任研究員)

 (6)地球温暖化が果樹生産に及ぼす影響
     杉浦裕義(農研機構・果樹研究所研究員)

 (7)北海道・十勝地方の気候変動と野良イモの問題および対策技術開発
     広田知良(農研機構・北海道農業研究センター研究員)

 (8)温暖化に伴う降雨の変動と畑作物における対応技術
     黒瀬義孝(農研機構・近畿中国四国農業研究センター研究員)

16:00〜16:40 総合討論  
  座長:鈴木義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)

16:40〜16:45 閉会挨拶
     橋本 康(日本学術会議連携会員、愛媛大学名誉教授)
            
◆問い合わせ先: 筑波大学北アフリカ研究センター (大学院生命環境科学研究科)
          真木 太一
         〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1  
         Tel・Fax: 029-853-6442
         E-mail: maki.taichi.feu.tsukuba.ac.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/128-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
    Tel:03-3403-1091

■--------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「植物工場における基盤技術の最新動向」の開催について
(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日  時:平成23年9月21日(水)13:00〜17:00
◆場  所:タワーホール船堀・瑞雲(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主  催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会,
      日本生物環境工学会

◆開催趣旨:
本シンポジウムは世界最高水準の農業工学分野研究者が多く参集する機
会をとらえて,日本が先導的役割を果たしている植物工場に関して,その
基盤技術の最新動向を学術的視点から取り上げ,これまでにない活発な情
報交換と今後の植物工場研究の方向性を発信するとともに,学際・複合領
域である本学術分野の学術的発展および研究開発の更なる進展を図るため,
  広く意見聴取並びに意見交換を行なう。

◆次 第:
  開会あいさつ:野口 伸(日本学術会議会員・北海道大学教授)

 1 講演(13:10〜15:10)
      
 (1)後藤英司(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
   「光環境制御技術と光を活用する植物生産」

 (2)吉田 敏(九州大学准教授)
    「高度化された植物生産環境における根の生育と機能」

 (3)位田晴久(宮崎大学教授)
    「イオン濃度制御法による培養液管理」 

 (4)高山真策(東海大学教授)
    「工業化のための植物バイオテクノロジー」

 2 総合討論(15:30〜16:50)
     コーディネータ:清水 浩(京都大学教授)
             鳥居 徹(東京大学教授)

 閉会あいさつ:村瀬治比古(日本学術会議連携会員・大阪府立大学教授)
             
◆問い合わせ先: 京都大学農学研究科 地域環境科学専攻
         清水 浩
         Tel:075-753-6163
E-mail:hshimizukais.kyoto-u.ac.jp

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

■---------------------------------------------------------------------
 歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
◆日 時 平成23年10月22日(土)13:30〜17:00

◆場 所 学習院大学北2号館10階大会議室(東京都豊島区目白1−5−1)

◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会

◆趣 旨
  本シンポジウムは、毎年、日本歴史学協会と共同主催によって開催している。
  今年度は「東アジア現代史」に焦点を当て、近年の当該地域の現代史研究の
  最前線を専門の研究者に報告していただくとともに、教育の現場からも「東
  アジア現代史」の教育実践を報告していただき、全体として「東アジア現代
  史」が研究・教育に提起する諸課題について議論を深めることを目的とする。

◆次 第
  開会挨拶(13:30〜13:40)
     木村茂光(日本学術会議会員、東京学芸大学教育学部教授・日本史)
  司会 栗田伸子(東京学芸大学教授・ローマ史)
  報告(13:10〜15:45)
     久保 亨(日本学術会議連携会員、信州大学人文学部教授・中国史)
        「中国現代史をどう考えるか」
     根本 敬(上智大学外国語学部教授・ビルマ史)
        「戦中・戦後のビルマ史」
     駒田和幸(桐蔭学園高校教諭)
        「「辛亥革命からワシントン体制」の授業実践」
  休憩(15:45〜16:00)
  討論(16:00〜16:50) 
  閉会挨拶(16:50〜17:00)
     高埜利彦(日本学術会議連携会員、学習院大学文学部教授・日本史)

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-1-1.pdf

  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




572

2011/09/10(Sat) 16:40
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について 他−ニュース・メールNo.313-1
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.313-1 ** 2011/9/9
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
◇ 平成26年度共同主催国際会議の募集について(お知らせ)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム
 2011持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「原発災害をめぐる科学者の社会的責任――科学と科学を
 超えるもの」の開催について(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
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 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言と
して、以下の提言を公表しました。

○提言「持続可能社会における国土・地域の再生戦略」
 (土木工学・建築学委員会・国土と環境分科会)

○提言「気候変動下における水・土砂災害適応策の深化に向けて」
 (土木工学・建築学委員会・地球環境の変化に伴う水害・土砂災害への対応分科会) 
 
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-1.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-9.pdf

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 平成26年度共同主催国際会議の募集について(お知らせ)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

 ※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に
  開催される国際会議を対象に共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

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平成23年度共同主催国際会議「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011
持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」の開催について(ご案内)
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 会 期:平成23年9月19日(月)〜23日(金)[5日間]
 場 所:タワーホール船堀(東京都江戸川区)

 日本学術会議と日本農業工学会が共同主催する「CIGR(国際農業工学会)国
際シンポジウム2011 持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」が、9月19日
(月)より、タワーホール船堀で開催されます。
 当国際会議では、「持続的生物生産−水、エネルギー、食料」をメインテーマ
に、持続的生物生産のための農業生産環境の評価・解明・利用、人類に不可欠な
安全・安心で高品質な食料生産の増強等を主要題目として、研究発表と討論が行
われることとなっており、約30ヵ国から300名を越える研究者の参加が見込まれて
います。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、9月19日(月)に「科学技術・情
報の国民への還元−農業環境工学−」、20日(火)に「Greenhouse Production in
 US : Status, Challenges, and Opportunities(英語講演:通訳付き)」、22日
(木)に「放射能と農産物等の安全」が開催されることとなっておりますので、
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。

CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011
持続的生物生産−水、エネルギー、食料−
市民公開講座 【科学技術・情報の国民への還元−農業環境工学−】
 日 時:平成23年9月19日(月)13:30〜16:30
 会 場:タワーホール船堀(5階 小ホール)
 講 演:最近の気象・気候−異常気象・台風・黄砂など−
    真木 太一(筑波大学 北アフリカ研究センター客員教授、九州大学名誉教授)
    他5件

市民公開講座
 【Greenhouse Production in US : Status, Challenges, and Opportunities】
 日 時:平成23年9月20日(火)15:30〜17:00
 会 場:タワーホール船堀(4階 大ホール)
 講 演:Murat Kacira, PhD, Associate Professor,
Department of Agricultural and Biosystems Engineering,
College of Agriculture and Life Sciences, University of Arizona
     (通訳付き)

市民公開講座 【放射能と農産物等の安全】
 日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜12:00、13:00〜17:00
 会 場:タワーホール船堀(4階 大ホール)
 講 演:放射能はどのように空気中を移動したか
        −放射能影響予測による拡散・沈着−
    真木 太一(筑波大学 北アフリカ研究センター客員教授、九州大学名誉教授)
    他7件

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.cigr2011.org/j/index.html
○市民公開講座ホームページ(学術会議HP)
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/110919.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail: i254scj.go.jp )

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 公開シンポジウム「原発災害をめぐる科学者の社会的責任――科学と科学を
 超えるもの」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時 平成23年9月18日(日)13:00〜17:00
 ◆場 所 東京大学法文2号館1番大教室(東京都文京区本郷7−3−1)
 ◆主 催 日本学術会議哲学委員会・日本哲学系諸学会連合・
      日本宗教研究諸学会連合
◆趣 旨
   東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故、それに続く深刻な放射
能汚染や健康被害について、一般社会からは情報発信や説明責任の不十分さ、
不適切さが厳しく批判されている。日本の科学者・学界は、これらの問題に
適切な判断を下し、十分な情報提供を行い、社会的責任を果たしてきたと言
えるであろうか。そもそも関連する諸科学は、原子力発電にともなうさまざ
  まなリスクを、あらかじめ適切に評価・予測し、十全な対策を提示すること
  が可能なのだろうか。科学によって問うことはできるが、科学だけでは答え
  を出すことができない、いわゆる「トランス・サイエンス」の領域が急速に
  拡大し、複雑化しているのが、現代の最先端の知が直面している大きな課題
  である。このたびの福島第一原発災害の問題は、まさにそのような正負両面
  をもつ巨大な科学知・技術知の力を、どのようにしてコントロールすべきか
  という難問を、人文・社会科学を含むすべての科学者に強く投げかけている。
  だとすれば、今こそこの困難な課題に対して、さまざまな学問諸領域の専門
  知を総動員し、何をなすべきか、何をなしうるかを議論し合い、共通理解を
  深めるべき時ではないだろうか。
   このような状況を踏まえ、日本学術会議哲学委員会では、自然科学系と人
  文学系の双方の専門家をパネリストに迎え、原発災害をめぐる領域横断的な
  コミュニケーションの場を設け、「科学と科学を超えるもの」についての問
  題意識を共有するとともに、原発災害に関わる科学者の社会的責任を見つめ
  直すためのシンポジウムを企画した。学問的に正確な知識・情報を的確かつ
  十全に市民に公開・伝達するという「学術と生活世界を媒介する」活動を科
  学者全般の重大な責務としてとらえ、深く問い直すための機会となれば幸い
  である。

 ◆次 第
   司会 金井淑子(立正大学文学部/倫理学)
   13:00〜13:10 開会挨拶
     野家啓一(東北大学理事、日本学術会議哲学委員会委員長/哲学)
   13:10〜15:10 報 告(各パネリスト20分)
     唐木英明(元東京大学アイソトープ総合センター長・獣医薬理学)
     小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター/
          科学哲学、科学技術社会論)
     押川正毅(東京大学物性研究所/理論物理学)
     鬼頭秀一(東京大学新領域創成科学研究科/環境倫理学)
     島薗 進(東京大学人文社会系研究科/宗教学)
   15:10〜15:30 休 憩
   15:30〜16:50 全体討議
   16:50〜17:00 閉会挨拶
     丸井 浩(東京大学人文社会系研究科、哲学委員会副委員長/
          インド哲学)

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-1-2.pdf

  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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571

2011/09/09(Fri) 17:30
運営委員会

JpGUセッション提案について
SGEPSS会員の皆様

来年春のJpGU連合大会のセッション提案募集がアナウンスされました。
(10月21日〆切: 下記に案内を転送します。)

セッション提案時に「地球電磁気・地球惑星圏学会の共催」を希望される方は、
事前にSGEPSS運営委員会から共催の承認を得る必要があります。

運営委員会による承認は、メール審議などで迅速に対応するつもりですが、
多少の時間が必要になるため、SGEPSS共催セッションの提案をご検討されている方は
〆切り前に余裕をもって、なるべく早くプログラム担当運営委員まで
ご連絡いただくようお願い申し上げます。

また、SGEPSSに関連するセッション提案を把握し、カバーする分野の漏れがない
ように、また、必要ならば類似した提案間の情報交換を行いたいと思いますので、
共催を希望されない場合であっても、SGEPSSに関連したセッション提案をされる方は、
事前にご連絡頂けると大変有り難いです。

以上、ご協力よろしくお願いいたします。


2012年連合大会HP:
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
コンビ-ナガイドライン・セッション提案サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/session.html#proposal
締切:2011年10月21日

連絡先:SGEPSS運営委員会 連合大会プログラム担当
   篠原育(ikustp.isas.jaxa.jp)
   清水久芳(shimizueri.u-tokyo.ac.jp)




570

2011/09/09(Fri) 17:25
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リストのHP掲載について
SGEPSS会員各位

標記についてアナウンスさせていただきましたが,
現在のところ会員から1件の関連論文のお知らせがありました.

EPS特集号" First Results of the 2011 Off the Pacific
Coast of Tohoku Earthquake"に受理済の論文につきましては,
SGEPSS会員の投稿によるものをリストアップして,あわせて運営
委員会で検討させていただきたいと思います.

第一回の応募受付の〆切が明日に迫っておりますが,
既に出版済あるいは受理済の論文の著者の方は以下
メールアドレスまでお知らせいただければ幸いです.

environmentalsgepss.org


JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)

On Fri, 26 Aug 2011 21:20:43 +0200, Hirokuni Oda wrote:
> SGEPSS会員各位
>
> 6月30日付で以下の声明が発表されております.
>
> 「自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために」
>  ー地球惑星科学関連学協会共同声明ー
>
> http://www.jpgu.org/whatsnew/110630_311state.pdf
>
>
> これに対応する形で,SGEPSSが行うべき具体的行動について意見を
> 求めておりましたが,東日本大震災および原発事故に関連する情報を
> SGEPSSから一般国民に提供するのがよいのでは無いかという主旨の
> ご意見がありましたので,以下の対応を取ることにいたしました.
>
>
> 「東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の
>  論文のリストをSGEPSSのトップページにまとめる」
>
> (1) 掲載する論文は査読付き論文で受理されたものに限る。
>   著作権があるので、SGEPSSのWebに論文を掲載するのではなく、
>   論文のリストのみを掲載する。
>
> (2) 掲載候補論文については,sgepssallにて応募を呼びかけるとともに,
>   JpGU環境・災害対応委員/EPS運営委員が掲載論文リスト案の作成を行う,
>
> (3) 上記リスト案の各論文の掲載可否判断は運営委員会のメール会議において決定の上で,
>   sgepssallにて会員に周知するとともに,すみやかにSGEPSSトップページに掲載する,
>
> (4) 掲載が決定した論文の著者には個別に掲載の事実を伝えると共に,
>   日本語での簡単な半ページ程度の一般向け解説記事の作成をお願いし,
>   SGEPSS HPに掲載する.日本語解説は義務では無いが,SGEPSSの活動を
>   一般国民に知ってもらう機会としてとらえて,積極的な協力をお願いしたい.
>
> (5) 会員から応募があった論文で掲載されなかったものについては,
>   その理由と共に応募会員にすみやかに通知を行う.
>
> (6) 最初の論文リスト作成後においても2年程度の間は年に4回程度,
>   新たな論文について応募呼びかけおよびリストアップを行い,
>   運営委員会のメール会議にて掲載可否の判断を行う。
>
>
> つきましては,上記(2)に沿って,東日本大震災および原発事故に
> 関連する情報を含む論文についてSGEPSS会員各位から広く募集
> したいと思いますので,該当する論文の著者の方は以下のアドレス
> にメールをいただければ幸いです.今回の募集〆切は9月9日(金)
> とされていただきますが,よろしくお願いいたします.
>
> メールアドレス: environmentalsgepss.org
>
>   JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
>    小田啓邦(産業技術総合研究所)
>    吉川顕正(九州大学)
>




569

2011/09/09(Fri) 17:19
運営委員会

【再通知】SGEPSS会報(第209号)の記事募集(原稿〆切9/9)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。
会報209号の原稿締め切りが近づいてきましたので再度御連絡します。
記事の掲載希望のある方は9日(金)までによろしくお願いします。


> SGEPSSの皆様
>
> SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。
>
> ・公募、助成などの募集
> ・研究集会・分科会などの案内/報告
>
> 等、次回SGEPSS会報(第209号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、
>
> 原稿〆切:9月9日(金) で
> kaihosgepss.org
> 宛 email にて記事をお送り下さい。
>
> ※次号会報は10月12日頃に皆様にお届けする予定です。
>
> 編集の都合上、原稿は email の地の文か
> 添付 Word file の形にてお願いします。
>
> 以上 どうぞ宜しくお願い致します。
>
> 村田功、吉川一朗、吉川顕正
> (SGEPSS運営委員会・会報担当)




568

2011/09/09(Fri) 17:16
運営委員会

EPS Special Issue announcement
SGEPSS会員各位

EPS特集号 "The 2011 Tohoku Earthquake"(第2弾;full paper)の
call for papersがホームページにて公開されております。

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_TohokuEq2.pdf


本特集号の投稿〆切は2011年12月27日となっております.

SGEPSS会員の皆さまには,関連論文の
積極的な投稿をお願いしたいと思います.


なお,"Special Issue: First Results of the 2011 Off
the Pacific Coast of Tohoku Earthquake"(第1弾; letter)
については70編全て受理となっており,まもなく正式出版される予定です.

Papers in Pressとして以下のURLでご覧になることができます.

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/inp/inpress_tohoku2011.html


以上,よろしくお願いいたします.




567

2011/09/04(Sun) 12:15
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について 他−ニュース・メールNo.312
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.312 ** 2011/9/2
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 日本学術会議主催学術フォーラムの開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国
 際会議2011「グローバルな持続可能性の構築に向けて-アジアからの視点-
 (-Building up Regional to Global Sustainability: Asia vision-)」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会的なるものの復権−あらためてモダニティを問う−」
 の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。

○提言「IT社会の法システムの最適化」
 (法学委員会「IT社会と法」分科会)

○回答「河川流出モデル・基本高水の検証に関する学術的評価」
 (日本学術会議) 
  ※土木工学・建築学委員会河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会が中
   心となり審議を行ったもの

上記提言等は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t128-1.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-21-k133.html

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラムの開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では、以下の学術フォーラムを開催します。

1.学術フォーラム「生物に学ぶ柔軟なシステムの探索:ゆらぎと多様性を
  キーワードとして」

  日   時:平成23年9月10日(土曜日)13:00〜17:15
  場   所:名古屋大学ES総合館ホール(名古屋市)
  プログラム:こちらのURLからご覧ください。
        http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0910.pdf

2.学術フォーラム「子どもにやさしい都市の実現に向けて」

  日   時:平成23年9月20日(火曜日)13:00〜17:00
  場   所:日本学術会議講堂(東京都港区(乃木坂))
  プログラム:こちらのURLからご覧ください。
        http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0920.pdf

■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2011「グローバルな持続
可能性の構築に向けて-アジアからの視点-(-Building up Regional to Global
Sustainability: Asia vision-)」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関する
会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、「グロー
バルな持続可能性の構築に向けて-アジアからの視点-」をテーマに会議を開催
し、Deliang Chen ICSU(国際科学会議)事務局長の基調講演に加えて、5つの
課題(1)アジアの環境問題−地域からの報告 2)水資源と管理 3) 土地利用・生
態系サービス・生物多様性 4)都市化と脆弱性5)持続可能な地域と世界に向けた
国際的な取組み)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

◆ 日 時 平成23年9月14日(水)、15日(木)、16日(金)
◆ 場 所 国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)
◆ 主 催 日本学術会議
◆ 共 催 総合地球環境学研究所、名古屋大学グローバルCOE プログラム、
      東北大学グローバルCOE プログラム、北海道大学グローバルCOE プログラム
◆ 後 援 ICSU、国際連合大学(UNU)、日本経済新聞社
◆ 講演者 Deliang Chen(ICSU事務局長)ほか
◆ 定 員 200名(Webによる事前登録制)
◆ その他 入場無料・日英同時通訳あり

 詳細は以下のホームページをご参照ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2011/ja/index.html

 本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤、北川
 電話(直通)03-3403-1949
 アドレス sachiko.itocao.go.jp
      sachie.kitagawacao.go.jp

■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「社会的なるものの復権−あらためてモダニティを問う−」
の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:平成23年9月17日(土)16:20〜18:20
 
 ◆場 所:関西大学社会学部(第3学舎 A201)
      (大阪府吹田市山手町3−3−35)
 
 ◆主 催:日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
      
◆趣 旨:
   社会学委員会社会理論分科会では、これまでの討議をふまえて、本年9月
  に関西大学で開催される日本社会学会大会の折に、「社会的なるものの復権
  −あらためてモダニティを問う−」というテーマのシンポジウムを実施する
  ことした。このシンポジウムでは、社会学が誕生以来、焦点化してきた「社
  会的なるもの」「モダニティ」を問い直し、社会学の存在理由を明らかにす
  るとともに、21世紀にふさわしい社会のイメージを提示することを試みる予
  定である。

 ◆プログラム【敬称略】

  挨 拶 今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学)

  報 告 盛山 和夫(日本学術会議連携会員、東京大学)
      「社会的なるものと社会学
       −モダニティの学の終焉のあとに何が可能か−」

      那須  壽(早稲田大学)
      「日常生活世界と「社会的なるもの」」

      竹沢尚一郎(国立民族学博物館)
      「被災の共同体と社会的なるもの」

  討論者 遠藤  薫(日本学術会議連携会員、学習院大学)
      太郎丸 博(日本学術会議特任連携会員、京都大学)

  司 会 友枝 敏雄(日本学術会議連携会員、大阪大学)
      山田真茂留(日本学術会議特任連携会員、早稲田大学)


  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/130-s-1-3.pdf
 
 【問い合わせ先】
  日本学術会議第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




566

2011/08/31(Wed) 19:06
運営委員会

山田科学振興財団の研究援助
SGEPSS会員の皆様

山田科学振興財団より、研究援助の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。

当学会からは2件の推薦ができます。推薦できる学会は限られていますので、比較的
採択率の高い申請です。2010年、2011年と連続して、当学会からの推薦で
会員が研究援助を受けられています。

学会からの推薦の〆切は来年2月29日ですが、運営委員会で申請書の選考・
レビューと推敲を行いますので、推薦を希望される会員の方は、本年10月31日までに、
総務まで申請書をご送付ください。研究援助の詳細は以下のようになります。

ホームページ・申請書:http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html

援助の趣旨及び内容
1 . 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。
実用指向研究は援助の対象としません。
1 ) 萌芽的・独創的研究
2 ) 新規研究グループで実施される研究
3 ) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4 ) 国際協力研究
2 . 援助額は1件当たり100-500万円、総額3000万円、援助総件数は15件程度です。
3 . 援助金を給与に充てることは出来ません。特に財団が指定した場合を除き、
  給与以外の使途は自由です。
4 . 援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。




565

2011/08/31(Wed) 19:05
運営委員会

転送: 【文部科学省からのお知らせ】平成24年度科学研究費助成事業−科研費−公募要領【研究成果公開促進費(研究成果公開発表)】の公募について
SGEPSS会員の皆様

文科省科研費のお知らせを転送いたします。     塩川和夫SGEPSS総務


------------------------------------------------------------------------------------------

 平成24年度科学研究費助成事業につきましては、平成23年9月1日より、公募を開始いたしま
すのでお知らせします。公募要領及び応募書類の様式は、文部科学省科学研究費助成事業ホームページ
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm
に掲載しております。
 なお、応募に当たっては必ず公募要領を確認してください。

【問い合わせ先】
  文部科学省研究振興局学術研究助成課研究成果公開促進係
  (Tel:03-5253-4111(代表) 内線4095)

------------------------------------------------------------------------------------------

■独立行政法人日本学術振興会 平成24年度科学研究費助成事業−科研費−(研究成果公開促進費)
 「学術定期刊行物」及び「データベース」の公募に関する説明会の開催について

 平成24年度科学研究費助成事業につきましては、平成23年9月1日より、公募を開始いたします。
 ついては、研究成果公開促進費のうち、「学術定期刊行物」及び「データベース」の2種目に関して、
平成24年度公募における計画調書等応募書類の作成、提出に当たっての留意点等についての説明会を開
催いたしますのでお知らせいたします。
 なお、平成24年度公募及び本説明会に関する詳しい内容については、独立行政法人日本学術振興会の
科学研究費助成事業ホームページ
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
に掲載しております。

【問い合わせ先】
  独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第二課成果公開・普及係
  (Tel:03-3263-4926,1699,4920)




564

2011/08/27(Sat) 14:20
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する報告の公表について 他−ニュース・メールNo.311
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.311 ** 2011/8/26
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する報告の公表について
◇ 平成23年度共同主催国際会議「国際微生物学連合2011会議」の開催について
 (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生命科学のパイオニアが語る生命の不思議」の開催
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「安全・安心な社会のための食料・健康・環境 
―植物工場によるライフ&グリーンイノベーション―」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における老年学・老年医学推進のためのシンポジウ
ム」の開催について(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する報告の公表について
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 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への報告と
して、以下の提言等を公表しました。
○報告「理学・工学分野における科学・夢ロードマップ」
 (第三部拡大役員会・理学・工学系学協会連絡協議会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-21-h132.html

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平成23年度共同主催国際会議「国際微生物学連合2011会議」の開催について
(ご案内)
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会 期:平成23年9月6日(火)〜16日(金)[11日間]
場 所:札幌コンベンションセンター、札幌市産業振興センター(北海道札幌市)
 
日本学術会議と日本微生物学連盟が共同主催する「国際微生物学連合2011会議」
が、9月6日(火)より、札幌コンベンションセンター、札幌市産業振興センター
で開催されます。
当国際会議では、「The Unlimited World of Microbes(限りなく拡がる微生物
の世界)」をメインテーマに、細菌学、応用微生物学、真菌学、ウイルス学、寄
生虫学等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、約82ヵ
国・4,000名の研究者の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開講座として、9月11日(日)に「限りなく拡が
る微生物の世界(The Unlimited World of Microbes)」が開催されることとなっ
ておりますので、関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけ
ますようお願いいたします。

 【国際微生物学連合2011会議 市民公開講座】
   限りなく拡がる微生物の世界(The Unlimited World of Microbes)

日 時:平成23年9月11日(日)10:00〜16:00
会 場:札幌コンベンションセンター 中ホール
内 容:冒頭挨拶 微生物科学に望む (広渡清吾・日本学術会議会長) 
    他基調講演を7件予定    

 ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.congre.co.jp/iums2011sapporo/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

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 公開シンポジウム「生命科学のパイオニアが語る生命の不思議」
 の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年9月2日(金)13:30〜17:30
 ◆場  所:大阪大学吹田キャンパス内 銀杏会館 阪急電鉄・三和銀行ホール
       (大阪府吹田市山田丘1-1)
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同細胞生物学分科会
       基礎医学委員会形態・細胞生物医科学分科会
 ◆開催趣旨:現在、細胞生物学や形態医科学の知見や手法は、医学をはじめ農学、薬学、
       理学、工学などあらゆる分野で活用され、生命科学に関する研究を牽引し
       ています。日本においても、多くの研究者が生命科学研究のパイオニアと
       して活躍し、世界の生命科学の進展に大きく貢献してきました。今回、今
       後の日本の生命科学を支える若い研究者を育てるため、細胞生物学や形態
       医科学などの分野を支えてきたパイオニアと呼ぶべき研究者から、若手研
       究者や大学院生などにメッセージを発信していただき、この分野の学術の
       動向と今後の研究の進展を考える場を設けたいと考えます。
 ◆次  第:
13:30 - 13:40  開会挨拶
          廣川信隆(日本学術会議第二部会員、東京大学医学部教授、同大学院
医学系研究科教授)
13:40 - 14:30 「免疫難病への挑戦」 
          岸本忠三(大阪大学大学院生命機能研究科教授)
14:30 - 15:20 「酵母から見えてきた細胞内分解、オートファジーの分子機構と役割」
          大隅良典(日本学術会議連携会員、東京工業大学統合研究院先進研究
機構特任教授)
15:20 - 15:40  (休憩)
15:40 - 16:30 「細胞死、死細胞の貪食、そしてこれから」
          長田重一(日本学術会議第二部会員、京都大学医学研究科分子生体統
御学講座分子生物学教授)
16:30 - 17:20 「分子モーターが誘う未知の世界:細胞内輸送から発生、そして記憶・学習の制御まで」
          廣川信隆(日本学術会議第二部会員、東京大学医学部教授、同大学院
医学系研究科教授)
17:20 - 17:30  閉会挨拶
          黒岩常祥(日本学術会議第二部会員、立教大学大学院理学研究科特任教授)

            
 ◆問い合わせ先:onb-office01anat3.med.osaka-u.ac.jp

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/130-s-2-1.pdf


【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「安全・安心な社会のための食料・健康・環境 
―植物工場によるライフ&グリーンイノベーション―」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年9月7日(水)14:00〜17:50

 ◆場  所:北海道大学クラーク会館 講堂
       (札幌市北区北8条西8丁目)
       
 ◆主  催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会、
       日本生物環境工学会

 ◆開催趣旨:東日本大震災による放射能汚染が人々の安全・安心な生活を脅かす事態が
       続く。健康で安心して暮らせる社会が国民の最低限の願いである。特に食
       料については放射能汚染の風評被害を最小限に抑えるための正しい科学的
       知識とともに、環境・エネルギの観点から持続的に安全な食料を安定的に
       生産できるシステム形成のための科学・技術が必須である。本シンポジウ
       ムでは、二部構成で生活の基盤である食料と健康に焦点をあてて社会のあ
       り方を考える。第1部では放射能汚染からの食料の安全性と健康への影響
       について取り扱う。第2部では閉鎖空間で食料など有用植物を生産する植
       物工場に焦点をあてて、食料・健康・環境に寄与する最新の研究・開発動
       向を紹介する。安全・安心な社会のための次世代植物工場について広く意
       見聴取並びに意見交換を行なう。

 ◆次  第:
 14:00−14:10  開会挨拶
          野口 伸(日本学術会議第二部会員、北海道大学大学院農学研究院教授)

  【第1部:放射能汚染からの安全・安心】
 14:10-14:40  「健康リスクとリスクコミュニケーション」
          岸 玲子(日本学術会議第二部会員、北海道大学環境健康科学研究教育
センター長・教授)
 14:40-15:10  「食品の放射能と健康」
          杉山英男(帝京平成大学健康メディカル学部教授、国立保健医療科学院
客員研究員)
      (休憩: 15:10〜15:20)

  【第2部:次世代植物工場による安全・安心】
 15:20-15:50  「太陽光利用型植物工場の最前線」
          丸尾 達 (千葉大学大学院園芸学研究科准教授)
 15:50-16:20  「植物工場の現状と新たな展開」
          松村 健(産業技術総合研究所ゲノムファクトリー研究部門リーダー)
 16:20-16:50  「植物工場によるグリーンイノベーション」
          村瀬治比古(日本学術会議連携会員、大阪府立大学大学院工学研究科教授)

  総合討論(17:00-17:40)
 (コーディネータ:清水 浩;京都大学大学院農学研究科教授)
 17:40−17:50  閉会挨拶
          橋本 康(日本学術会議連携会員、日本生物環境工学会名誉会長)

 ◆オンライン申込み:http://jsabees.bpe.agr.hokudai.ac.jp/symposium/

             
 ◆問い合わせ先: 北海道大学街学院農学研究院 生物生産工学分野内
            日本生物環境工学会2011年大会事務局
           TEL/FAX: 011-706-2558
E-mail: taikai2011bpe.agr.hokudai.ac.jp

 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/130-s-2-2.pdf


【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091

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 公開シンポジウム「日本における老年学・老年医学推進のためのシンポジウ
ム」の開催について(ご案内)
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 世界に類をみないスピードで高齢化する我が国において、さらなる健康長寿
を達成するとともに社会の高齢化に伴う諸問題に対して有効な策を講じること
は喫緊の課題である。[新成長戦略]においても超高齢社会に対応した社会シス
テムを構築し、すべての高齢者が家族と社会のつながりのなかで生涯にわたり
生活を楽しむことができる社会の構築を目指すとある。そのためには、高齢者
の健康と福祉、社会参加、衣食住とその条件整備、年金、メンタルケアなどを
幅広く学際的に研究する分野である老年学と高齢者の医療に関わる老年医学を
さらに発展させることが重要である。このような考えに基づき、平成21年、日
本学術会議臨床医学委員会において老化分科会が設置された。本分科会におい
て提言予定であるのは(1)医学以外の他領域との協同で行う高齢者の社会参加、
社会貢献を可能とするシステムの開発とその推進、(2)老年学の推進と老年学・
老年医学の学部・大学院・卒後教育での整備・充実、(3)各地域に高齢者医療セ
ンターを設置し、老年疾患研究・高齢者医療におけるエビデンスを国家規模で
蓄積、(4)在宅医療・チーム医療・チーム介護のシステム開発とその推進の4
つである。本シンポジウムにおいては公表予定の提言を広く医療・介護専門職
及び老年学・老年医学の研究者などに公開し、日本における高齢者医療に関す
る議論を行う。同時に老年学、老年医学の推進、教育体制、地域医療に関する
成果を発表する。本シンポジウムの開催により、老年学・老年医学の今後の発
展に向けた議論をさらに深めることが期待される。

◆日時:平成23年9月14日(水)13:00〜15:25
◆場所:東京大学山上会館(東京都文京区本郷7−3−1)
◆主催:日本学術会議臨床医学委員会老化分科会
◆後援:国立長寿医療研究センター
◆次第:
 開会挨拶 北 徹(臨床医学委員会老化分科会委員長)

 司会:北 徹(臨床医学委員会老化分科会委員長)、
    大内尉義(東京大学大学院医学研究科加齢医学教授)

 講演1 「日本学術会議臨床医学委員会老化分科会からの提言について」
      大内尉義(東京大学大学院医学研究科加齢医学教授)

 講演2 「老年医学の卒前・卒後教育の現状と展望」」 
      下門顕太郎
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科血流制御内科学教授)
 
 講演3 「老年学の推進と研究、教育体制構築の展望」    
      荒井秀典 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)

 講演4 「高齢者医療体制をどのように構築していくか」  
鳥羽研二(国立長寿医療研究センター病院長)

 講演5 「在宅医療・チーム医療、介護システムの開発とその意義」
      三浦久幸(国立長寿医療研究センター在宅医療支援診療部部長)
 
 総合討論
            
まとめと閉会の挨拶 大島伸一(国立長寿医療研究センター総長)

※参加無料、事前登録不要

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/130-s-2-3.pdf

◆問い合わせ先:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 荒井秀典
        TEL・FAX:075−751−3861
        e-mail:haraikuhp.kyoto-u.ac.jp
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091




563

2011/08/27(Sat) 14:18
運営委員会

東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の論文リストのHP掲載について
SGEPSS会員各位

6月30日付で以下の声明が発表されております.

「自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために」
 ー地球惑星科学関連学協会共同声明ー

http://www.jpgu.org/whatsnew/110630_311state.pdf


これに対応する形で,SGEPSSが行うべき具体的行動について意見を
求めておりましたが,東日本大震災および原発事故に関連する情報を
SGEPSSから一般国民に提供するのがよいのでは無いかという主旨の
ご意見がありましたので,以下の対応を取ることにいたしました.


「東日本大震災および福島第一原発事故に関わるSGEPSS関連の
 論文のリストをSGEPSSのトップページにまとめる」

(1) 掲載する論文は査読付き論文で受理されたものに限る。
  著作権があるので、SGEPSSのWebに論文を掲載するのではなく、
  論文のリストのみを掲載する。

(2) 掲載候補論文については,sgepssallにて応募を呼びかけるとともに,
  JpGU環境・災害対応委員/EPS運営委員が掲載論文リスト案の作成を行う,

(3) 上記リスト案の各論文の掲載可否判断は運営委員会のメール会議において決定の上で,
  sgepssallにて会員に周知するとともに,すみやかにSGEPSSトップページに掲載する,

(4) 掲載が決定した論文の著者には個別に掲載の事実を伝えると共に,
  日本語での簡単な半ページ程度の一般向け解説記事の作成をお願いし,
  SGEPSS HPに掲載する.日本語解説は義務では無いが,SGEPSSの活動を
  一般国民に知ってもらう機会としてとらえて,積極的な協力をお願いしたい.

(5) 会員から応募があった論文で掲載されなかったものについては,
  その理由と共に応募会員にすみやかに通知を行う.

(6) 最初の論文リスト作成後においても2年程度の間は年に4回程度,
  新たな論文について応募呼びかけおよびリストアップを行い,
  運営委員会のメール会議にて掲載可否の判断を行う。


つきましては,上記(2)に沿って,東日本大震災および原発事故に
関連する情報を含む論文についてSGEPSS会員各位から広く募集
したいと思いますので,該当する論文の著者の方は以下のアドレス
にメールをいただければ幸いです.今回の募集〆切は9月9日(金)
とされていただきますが,よろしくお願いいたします.

メールアドレス: environmentalsgepss.org

  JpGU環境・災害対応委員会委員/EPS運営委員
   小田啓邦(産業技術総合研究所)
   吉川顕正(九州大学)





562

2011/08/22(Mon) 12:46
運営委員会

【転送】 臨時的任用職員の募集について
SGEPSS会員の皆様

先日お送りしました地磁気観測所の募集情報に関して、〆切延長と再掲の依頼が
ありましたので、転送させて頂きます。

                    塩川和夫SGEPSS総務


********
臨時的任用職員の募集について

地磁気観測所では、職員が育児休業をしている間の代替職員を募集しております。募集要項は以下のとおりです。

1.業務内容
地磁気観測業務(育児休業取得職員の代替としての業務)
業務内容は地磁気野外観測、その他地磁気の観測・調査に関する業務、電子計算機を用いた調査・研究資料の作成、パソコンを活用した文書、電話対応等です。

2.勤務地  地磁気観測所 茨城県石岡市柿岡595

3.募集人数 1名

4.採用期間 平成23年10月1日〜平成24年6月30日【予定】

5.応募資格
(1) 高等学校卒業以上の者
(2) パソコンの操作に習熟している者 (Word、Excel(マクロ処理含む)、PowerPoint等)
(3) 日本の国籍を有している者
(4) 国家公務員法第38条(国家公務員の欠格条項)に規定される次の項目に該当しない者
○ 成年被後見人、被保佐人
○ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
○ 国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
○ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者



6.給与
給与は国家公務員給与法に基づき決定されます。
(1) 基本給は採用前の経歴により異なりますが、例えば、高等学校卒業後、30歳で採用された場合、15万円〜 21万円程度となります。
(2) 上記のほか扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当・勤勉手当(ボーナス)等が諸手当として支給されます。

7.勤務時間・休暇
勤務時間は8時30分〜17時15分の7時間45分です。 
休日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始です。
休暇は年次休暇(有給休暇)のほか、病気休暇、特別休暇があります。

8.応募方法
(1) 平成23年8月25日(木)までにお電話で必ず連絡を行ってください。
(提出していただく書類等について連絡を行います。)
(2) 面接日 平成23年8月30日(火)【予定】
(2) 面接地 地磁気観測所(総務課までお越し下さい。)
      地磁気観測所へのアクセスは下記を参考にしてください。
http://www.kakioka-jma.go.jp/inquiry/access.html

9.その他
採用内定となった場合、健康診断を受診(自己負担、任意の医療機関で実施)していただきます。また、最終学歴に係る卒業証明書又はこれに代わるもの、及び在籍した企業等が発行した在職証明書等をご提出していただきます。(結果により内定が取り消される場合があります。)

担当者
地磁気観測所 総務課 総務係(担当 草間、深澤)
〒315-0116 茨城県石岡市柿岡595
電話 0299-43-1151




561

2011/08/19(Fri) 18:45
運営委員会

【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について 他−ニュース・メールNo.310
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.310 ** 2011/8/19
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
◇ 平成23年度共同主催国際会議「第44回万国外科学会」の開催及び市民公開
 講座「外科の進歩で人は幸せになったか」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「農医連携による新しい大学教育の展開〜農学と医学の融
合による魅力的な人材養成〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「環境調和と経済性を両立させた新しい日本型畜産への挑
 戦〜循環型畜産・エコフィード・飼料米における取り組み〜」の開催について
(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
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 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言と
して、以下の提言等を公表しました。
○提言「子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のための基本指針」
 (健康・生活科学委員会・健康・スポーツ科学分科会)
○提言「学術統計の整備と活用に向けて」
 (科学者委員会・学術統計検討分科会)
○提言「学術と産業を結ぶ基盤研究および人材育成の強化−応用物理からの提言−」
 (総合科学委員会・未来社会と応用物理分科会)
○提言「国民の健康増進を支える薬学研究―レギュラトリーサイエンスを基盤とし
 た医薬品・医療機器の探索・開発・市販後研究の高度化を目指してー」
 (薬学委員会)
○提言「社会のための学術としての「知の統合」−その具現に向けて−」
 (社会のための学術としての「知の統合」推進委員会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-5-1.pdf
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-5-2.pdf (付録1)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-5-3.pdf (付録2)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-6.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t125-3.pdf
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-8.pdf
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-7.pdf

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 平成23年度共同主催国際会議「第44回万国外科学会」の開催及び市民公開
 講座「外科の進歩で人は幸せになったか」の開催について(ご案内)
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■平成23年度共同主催国際会議「第44回万国外科学会」の開催
 会 期:平成23年8月28日(日)〜9月1日(木)[5日間]
     (市民公開講座:8月27日(土))
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 
 日本学術会議と第44回万国外科学会組織委員会が共同主催する「第44回万国外科
学会」が、8月28日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 当国際会議では、「外科学の未来を拓く〜Exploring the Future of Surgery〜」
をメインテーマに、66カ国、約3,000名の参加者が見込まれており、5日間の会期中
には、最先端の研究発表と様々な討議が行われる。また、加盟学会と呼ばれる外科
系複数領域の専門的国際学術団体が参画し、領域横断的に最新の知見が討論され、
外科学発展の歴史的背景を次世代に伝えることを企図した講演や、現状認識と将来
の展望に資するシンポジウムが企画されます。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、8月27日(土)に「外科の進歩で人
は幸せになったか」(日本語)が開催されることとなっております。(参加募集は締
め切りました。)
 
■市民公開講座 【外科の進歩で人は幸せになったか】
 日 時:平成23年8月27日(土)14:00〜16:30
 会 場:パシフィコ横浜(会議センター1階メインホール)

 貴重報告:外科の歴史と展望
       北島 政樹(国際医療福祉大学 学長・万国外科学会 元会長)
 講  演:女性の最大の敵―乳がん―小さく切って元気に治す
       木下 貴之(国立がん研究センター中央病院
                       乳腺科・腫瘍内科 副科長)
      消化管の病気:時代とともに変わる「外科医の守備範囲」
       北川 雄光(慶應義塾大学医学部外科学教室 教授)
      肝臓がん―からだに優しい手術から肝移植まで
       若林  剛(岩手医科大学医学部外科学講座 教授)
      取り戻そう、ご機嫌な腸!
       渡邊 昌彦(第44回万国外科学会組織委員長
                      ・北里大学医学部外科 教授)
      元気な明日のために〜がんに負けない〜
       仁科 亜季子(女優)
      がん患者―4度の手術を乗り越えて
       鳥越 俊太郎(ジャーナリスト)

 ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ ( http://www.isw2011.org/
 ○公開講座案内ホームページ(学術会議HP)
  ( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/110827.pdf

 【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254scj.go.jp)

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 公開シンポジウム「農医連携による新しい大学教育の展開〜農学と医学の融
合による魅力的な人材養成〜」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成23年8月26日(金)16:00〜18:00

 ◆場 所:北里大学獣医学部 第1会場(1号館2階102講義室)
       (青森県十和田市)
       
 ◆主 催:日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会、社団法人日本畜産学会

 ◆開催趣旨:農業をとりまく環境の変化や生命科学の急速な発展に伴い、畜産学
       を含む農学領域の大学教育においても求められる人材像が変わりつ
       つある。農学と医学は、生命科学としての共通性をもちながら、そ
       れぞれ独立して発展し教育体系を構築してきた。しかし、環境汚染
       や資源枯渇、食料危機や人口爆発といった地球的な規模の問題だけ
       でなく、食の安全と健康といった身近な問題に対応するためにも、
       統合型の思考への切り替えが求められ、分野横断的な連携教育によ
       って問題解決ができる人材育成が大学教育においても重要である。
      「農医連携教育」は、農学的視点と医学的視点から問題の解決が図れ
       るユニークなスペシャリストの養成を目指すことができる。そこで、
       北里大学において取り組まれている農医連携教育プログラムを紹介
       すると共に、この分野に関しての造詣の深い専門家にも講演をして
       いただき、わが国における農学(畜産)教育の新たな展開について
       議論を深める機会を提供するシンポジウムを開催することとした。

 ◆次 第:
  主催者側挨拶:矢野秀雄(日本学術会議第二部会員、
                   独立行政法人家畜改良センター理事長)
  趣旨と進行の説明:
    座長:陽 捷行(日本学術会議連携会員、北里大学副学長)
         向井孝夫(北里大学獣医学部教授)
講演: 
1.「農医連携のススメ」
陽 捷行(日本学術会議連携会員、北里大学副学長)

2.北里大学動物資源科学科の農医連携教育プログラム紹介
    1 獣医学部動物資源科学科の取組み   
         向井孝夫(北里大学獣医学部 教授)
      2 医学部医学科の協力姿勢       
         齋藤有紀子(北里大学医学部 准教授)
      3 農医連携教育の現場(教員報告)  
松浦晶央(北里大学獣医学部 講師)
4 農医連携教育の現場(学生報告)   
清宮広貴(北里大学大学院獣医学系研究科 大学院生)

3.北里大学の農医連携教育へのエール(仮題)
林 良博(日本学術会議第二部会員、東京農業大学農学部教授)
  総合討論:
     座長:陽 捷行(日本学術会議連携会員、北里大学副学長)
          向井孝夫(北里大学獣医学部教授)
             
 ◆問い合わせ先: 宮崎大学農学部畜産草地科学科 
入江 正和
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1
E-Mail: iriecc.miyazaki-u.ac.jp
Tel & Fax: 0985-58-7202
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/128-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

■------------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「環境調和と経済性を両立させた新しい日本型畜産への挑戦〜
循環型畜産・エコフィード・飼料米における取り組み〜」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:平成23年8月27日(土)10:00〜12:00

 ◆場 所:北里大学獣医学部 第1会場(1号館2階102講義室)
       (青森県十和田市)
       
 ◆主 催:日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会、社団法人日本畜産学会

 ◆開催趣旨:わが国の畜産業が置かれている状況は依然として厳しく、環境調和
       と経済性を両立させた競争力のある産業として発展するための課題
       は大きい。しかし、近年、循環型畜産の重視やエコフィード・飼料
       米の利用といった面で、わが国の畜産学・畜産業に新たな展開の兆
       しが見え始めている。そこで、この領域で活躍している専門家によ
       る講演をしていただき、多くの研究者が集う機会に討論を行うこと
       は、今後のわが国における畜産学・畜産業の発展に寄与するものと
       考えた。また、東日本大震災直後の現時点で、新しい日本型畜産の
       構築について議論することにも大きな意義があり、今回の学術シン
       ポジウムを開催することとした。

 ◆次  第:
  主催者側挨拶: 柴田正貴(日本学術会議連携会員、社団法人畜産技術協会参与)

  趣旨と進行の説明:
    座長:甫立孝一(北里大学獣医学部 教授)
       有原圭三(北里大学獣医学部 教授)

    講演: 
     1.「東日本大震災と資源循環型畜産へのパラダイムシフト
                      〜北里大学八雲牧場の挑戦〜」
          萬田富治(北里大学獣医学部 客員教授)

     2.「エコフィード利用による食肉生産」
           入江正和(日本学術会議連携会員、宮崎大学農学部教授)

     3.「環境調和型畜産の技術と経済性」
          鵜川洋樹(秋田県立大学生物資源科学部 教授)

     4.「新たな飼料資源の実用化技術と取り組み事例」  
          佐伯真魚(日本大学生物資源科学部 講師)

総合討論:
座長:甫立孝一(北里大学獣医学部 教授)
有原圭三(北里大学獣医学部 教授)
             
 ◆問い合わせ先: 宮崎大学農学部畜産草地科学科 
入江 正和
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1
E-Mail: iriecc.miyazaki-u.ac.jp
Tel & Fax: 0985-58-7202
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/128-s-2-1.pdf

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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560

2011/08/19(Fri) 13:45
運営委員会

科研費「系・分野・分科・細目表」の改正案に関する意見募集
SGEPSSの皆様

文部科学省から「科学研究費助成事業−科研費−「系・分野・分科・細目表」の
改正案」に関する意見募集が行われているのでお知らせいたします。詳細は

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000528&Mode=0

にあります。「情報学」や「環境学」の分野の創設、などが関連しそうな変更です。
〆切は8月24日です。

                        塩川和夫SGEPSS総務




559

2011/08/19(Fri) 10:17
運営委員会

JGGバックナンバー追加登録完了
SGEPSS会員各位

これまで,JSTのJournalrchive事業としてJournal of Geomagnetism
and Geoelectricity (JGG誌) バックナンバーのデジタルアーカイブ登録作業を
行っていただき,文献のデータベース化は基本的に完成しておりましたが,このたび
追加公開をお願いしていた分が完成しました.これらの多くは,特集号の巻頭言,
追悼の言葉などとなっております.

http://www.journalarchive.jst.go.jp/english/jnltop_en.php?cdjournal=jgg1949


ご存じの通り,JGG誌およびJournal of Physics of the Earth (JPE誌)の後継誌
としてEarth, Planets and Space (EPS誌) が継続出版されておりますが,JGG誌の
創刊は1949年となっております.


以下URLで田中舘愛橘先生のJGG誌創刊号の巻頭言
"A Greeting"もご覧いただくことができるようになりました.

http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=jgg1949&cdvol=1&noissue=1&startpage=1&lang=ja&from=jnlabstract


力のこもった文章ですので,
お時間のあるときに
ご覧いただければ幸いです.




558

2011/08/19(Fri) 09:53
運営委員会

第4回宇宙科学奨励賞の推薦依頼のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

添付のように、財団法人宇宙科学振興会より、第4回宇宙科学奨励賞の推薦依頼が
来ておりますので、転送致します。

                     塩川和夫SGEPSS総務

第4回 (平成23年度) 宇宙科学奨励賞

財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙科学の発展に寄与した若手研究者を表彰するために、平成20年度より宇宙科学奨励賞を創設いたしました。ここに平成23年度の第4回宇宙科学奨励賞候補者を募集いたします。当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)をご覧の上、本年10月末日までに候補者のご推薦をいただくよう、ここにご案内申し上げます。

本奨励賞は宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績を挙げた若手研究者に与えられます。候補者は上記分野で優れた業績をあげた37歳以下(当該年度の4月1日現在)の若手研究者個人といたします。業績の審査は、推薦理由となる研究業績に関連して発表された論文に基づいて、当財団が設置する選考委員会において行います。

授賞者は原則として毎年2名(宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名)といたします(ただし適格者のない場合は受賞者なしとする場合があります)。受賞者には本賞(表彰状と表彰楯)と副賞(賞金20万円)が贈られます。推薦締切日は2011年10月31日(月)必着です。推薦はすべて他薦といたします。推薦に当たっては当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)より推薦用書式をダウンロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類とともに期日までに当財団事務局宛てにE-mail (下記メールアドレス宛)又は郵送(下記住所宛)にて提出願います。メールのタイトル又は封書の表に「宇宙科学奨励賞候補者推薦書在中」と明記して下さい。


お問い合わせ先および推薦書送付先:
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
財団法人宇宙科学振興会 事務局
TEL: 042-751-1126
FAX: 042-751-2165
E-mail: adminspss.or.jp







557

2011/08/19(Fri) 09:51
運営委員会

転送: 【日本学術会議】日本学術会議会長談話「66 年目の8 月15 日に際して−「いのちと希望を育む復興」を目指す」の発出について(お知らせ)
=======================================================================
**** 日本学術会議からのお知らせ **** 2011/8/16      
=======================================================================
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議会長談話「66 年目の8 月15 日に際して−「いのちと希望を育
む復興」を目指す」の発出(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 8月15日、日本学術会議会長談話「66 年目の8 月15 日に際して−「いの
ちと希望を育む復興」を目指す」を発出しましたので、お知らせいたします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d12.pdf

                        平成23年8月16日
                         日本学術会議事務局




556

2011/08/16(Tue) 21:39
運営委員会

【転送】 臨時的任用職員の募集について
SGEPSS会員の皆様

先日お送りしました地磁気観測所の募集情報に関して、応募の締め切り日、面接予定日
が誤っていたとのことですので、訂正版を転送致します。

                    塩川和夫SGEPSS総務


****************
臨時的任用職員の募集について

地磁気観測所では、職員が育児休業をしている間の代替職員を募集しております。募集要項は以下のとおりです。

1.業務内容
地磁気観測業務(育児休業取得職員の代替としての業務)
業務内容は地磁気野外観測、その他地磁気の観測・調査に関する業務、電子計算機を用いた調査・研究資料の作成、パソコンを活用した文書、電話対応等です。

2.勤務地  地磁気観測所 茨城県石岡市柿岡595

3.募集人数 1名

4.採用期間 平成23年10月1日〜平成24年6月30日【予定】

5.応募資格
(1) 高等学校卒業以上の者
(2) パソコンの操作に習熟している者 (Word、Excel(マクロ処理含む)、PowerPoint等)
(3) 日本の国籍を有している者
(4) 国家公務員法第38条(国家公務員の欠格条項)に規定される次の項目に該当しない者
○ 成年被後見人、被保佐人
○ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
○ 国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
○ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者



6.給与
給与は国家公務員給与法に基づき決定されます。
(1) 基本給は採用前の経歴により異なりますが、例えば、高等学校卒業後、30歳で採用された場合、15万円〜 21万円程度となります。
(2) 上記のほか扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当・勤勉手当(ボーナス)等が諸手当として支給されます。

7.勤務時間・休暇
勤務時間は8時30分〜17時15分の7時間45分です。 
休日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始です。
休暇は年次休暇(有給休暇)のほか、病気休暇、特別休暇があります。

8.応募方法
(1) 平成23年8月18日(木)までにお電話で必ず連絡を行ってください。
(提出していただく書類等について連絡を行います。)
(2) 面接日 平成23年8月24日(水)【予定】
(2) 面接地 地磁気観測所(総務課までお越し下さい。)
      地磁気観測所へのアクセスは下記を参考にしてください。
http://www.kakioka-jma.go.jp/inquiry/access.html

9.その他
採用内定となった場合、健康診断を受診(自己負担、任意の医療機関で実施)していただきます。また、最終学歴に係る卒業証明書又はこれに代わるもの、及び在籍した企業等が発行した在職証明書等をご提出していただきます。(結果により内定が取り消される場合があります。)

担当者
地磁気観測所 総務課 総務係(担当 草間、深澤)
〒315-0116 茨城県石岡市柿岡595
電話 0299-43-1151




555

2011/08/14(Sun) 13:11
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 5 2011
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 5), pp. 399-458, 2011

This issue contains the papers on subjects related to
the Venus Climate Orbiter ``AKATSUKI" (pp. 435 - 457)
========================================

Phase-difference measurement in iVLBI and application in the
measurement of lunar rotation
Ming Chen, Nobuyuki Kawano, Kun Shang, Jing Sun, Qinghui Liu,
Fuyuhiko Kikuchi, and Jinsong Ping
pp. 399-410, doi:10.5047/eps.2011.02.005

Topographic optimal network design of the unified control points in Korea
Tae-Suk Bae, Jay Hyoun Kwon, and Chang-Ki Hong
pp. 411-418, doi:10.5047/eps.2011.02.007

Statistic analysis of swarm activities around the Boso Peninsula,
Japan: Slow slip events beneath Tokyo Bay?
Tsubasa Okutani and Satoshi Ide
pp. 419-426, doi:10.5047/eps.2011.02.010


Rise time and source duration of the 2008 MW 7.9 Wenchuan (China)
earthquake as revealed by Rayleigh waves
Ruey-Der Hwang, Jo-Pan Chang, Chien-Yin Wang, Jia-Jhang Wu, Ching-Huei
Kuo, Yu-Wei Tsai, Wen-Yen Chang, and Tzu-Wei Lin
pp. 427-434, doi:10.5047/eps.2011.01.002


Contrast sources for the infrared images taken by the Venus mission AKATSUKI
Seiko Takagi and Naomoto Iwagami
pp. 435-442, doi:10.5047/eps.2011.01.007


Overview of Venus orbiter, Akatsuki
M. Nakamura, T. Imamura, N. Ishii, T. Abe, T. Satoh, M. Suzuki, M.
Ueno, A. Yamazaki, N. Iwagami, S. Watanabe, M. Taguchi, T. Fukuhara,
Y. Takahashi, M. Yamada, N. Hoshino, S. Ohtsuki, K. Uemizu, G. L.
Hashimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, K. Ogohara, N. Sato, Y. Kasaba, T.
Kouyama, N. Hirata, R. Nakamura, Y. Yamamoto, N. Okada, T.
Horinouchi, M. Yamamoto, and Y. Hayashi
pp. 443-457, doi:10.5047/eps.2011.02.009

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




554

2011/08/12(Fri) 20:47
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと科学者の役割」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.309
Subject: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと科学者の役割」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.309
Date: Fri, 12 Aug 2011 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: sgepsspac.ne.jp

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.309 ** 2011/8/12
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと
 科学者の役割」の開催について(ご案内)
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「生命科学の進展に伴う新たなリスクと科
学者の役割」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
■日時:平成23年8月29日(月)13時00分〜17時45分
■会場:日本学術会議 講堂
■協力: 外務省、防衛省
■後援: 文部科学省(予定)、厚生労働省(予定)
独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(予定)
一般財団法人バイオインダストリー協会(予定)

■主旨
 近年の生命科学の進展を踏まえれば、研究者が意図していなくとも、研究遂行
上の不注意等により、生命科学の知見や技術が社会に危険をもたらしたり、軍事
利用されるような事態が発生することが想定されます。
 こうした事態の発生を避けるために、生命科学分野の専門家による議論を行い、
理解を深めるとともに、科学者の役割について考えます。

■プログラム【敬称略】
13:00     冒頭挨拶 廣渡清吾(日本学術会議会長 専修大学教授)
13:15〜14:30 基調講演 吉倉廣 (日本学術会議連携会員、
                       国立感染症研究所名誉所員) 
            マルコム・ダンドー(ブラッドフォード大学教授)
セッション1:
       コーディネーター 春日文子(日本学術会議会員、
            国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部室長)       
       報告:最近の生命科学の進展と新たなリスク
14:30〜14:45 報告者1 小安重夫(慶應義塾大学医学部教授)
14:45〜15:00 報告者2 今給黎学(外務省生物・化学兵器禁止条約室長)
15:00〜15:15 報告者3 山村雅幸(東京工業大学大学院総合理工学研究科教授)
15:15〜15:30 質疑・討論
15:30〜15:45 休憩
セッション2
       コーディネーター 四ノ宮成祥(防衛医科大学校教授)
       報告:我が国での取組みと今後の課題
15:45〜16:00 報告者1 山田憲彦(航空幕僚監部首席衛生官、
                   前防衛医科大学校防衛医学講座教授)
16:00〜16:15 報告者2 加藤和人(京都大学人文科学研究所、
                  京都大学大学院生命科学研究科准教授)
16:15〜16:30 報告者3 渋谷健司(東京大学大学院医学系研究科教授) 
16:30〜16:45 質疑・討論
16:45〜17:30 全体討論
17:30〜17:45 まとめ・閉会挨拶 唐木英明(日本学術会議副会長、
                           東京大学名誉教授) 

■参加費:無料
■申込 : Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
      URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
      日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
      〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
      TEL:03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-----------------------------------------------------------------
 文部科学省研究開発局からのお知らせ
 気候変動に関する対話シンポジウム−将来の安全・安心な社会をめざして
−の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 地球温暖化が我々の社会に与える影響は顕在化しつつあり、温室効果ガス
の排出を抑えるだけでなく、気候変動の影響に備える「適応策」の必要性が
増してきています。
 この問題に取り組んでいる文部科学省による「気候変動適応研究推進プロ
グラム(RECCA)」と環境省による環境研究総合推進費S−8「温暖化
影響評価・適応政策に関する総合的研究」の研究成果を紹介し、安全・安心
な将来社会のあり方について、皆様と共に考えたいと思います。また、これ
らの研究が東日本大震災の復興にどう貢献できるかも議論するため、対話シ
ンポジウムを開催いたしますので、是非ご参加下さい。

◆開催日時:平成23年10月12日(水) 13:30〜17:30
◆開催場所:日本科学未来館(東京都江東区)
      http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
 ※詳細については、シンポジウムのホームページをご覧ください。
  http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_symposium_s8recca
【参加申込み等】
 事前登録制となっておりますので、上記のサイトよりご登録ください。
【問い合わせ先】
 気候変動適応研究推進プログラム事務局
 一般財団法人リモート・センシング技術センター
 利用推進部促進課  亀井・金澤
 E-mail: mext-kikourestec.or.jp
 TEL: 090-4078-7094

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
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553

2011/08/12(Fri) 20:41
運営委員会

【転送】 臨時的任用職員の募集について
SGEPSS会員の皆様

地磁気観測所の募集情報を転送致します。         

                    塩川和夫SGEPSS総務

****
臨時的任用職員の募集について

地磁気観測所では、職員が育児休業をしている間の代替職員を募集しております。募集要項は以下のとおりです。

1.業務内容
地磁気観測業務(育児休業取得職員の代替としての業務)
業務内容は地磁気野外観測、その他地磁気の観測・調査に関する業務、電子計算機を
用いた調査・研究資料の作成、パソコンを活用した文書、電話対応等です。

2.勤務地  地磁気観測所 茨城県石岡市柿岡595

3.募集人数 1名

4.採用期間 平成23年10月1日〜平成24年6月30日【予定】

5.応募資格
(1) 高等学校卒業以上の者
(2) パソコンの操作に習熟している者 (Word、Excel(マクロ処理含む)、PowerPoint等)
(3) 日本の国籍を有している者
(4) 国家公務員法第38条(国家公務員の欠格条項)に規定される次の項目に該当しない者
○ 成年被後見人、被保佐人
○ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
○ 国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
○ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者



6.給与
給与は国家公務員給与法に基づき決定されます。
(1) 基本給は採用前の経歴により異なりますが、例えば、高等学校卒業後、30歳で採用された場合、15万円〜 21万円程度となります。
(2) 上記のほか扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当・勤勉手当(ボーナス)等が諸手当として支給されます。

7.勤務時間・休暇
勤務時間は8時30分〜17時15分の7時間45分です。 
休日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始です。
休暇は年次休暇(有給休暇)のほか、病気休暇、特別休暇があります。

8.応募方法
(1) 平成23年8月10日(水)までにお電話で必ず連絡を行ってください。
(提出していただく書類等について連絡を行います。)
(2) 面接日 平成23年8月17日(水)
(2) 面接地 地磁気観測所(総務課までお越し下さい。)
      地磁気観測所へのアクセスは下記を参考にしてください。
http://www.kakioka-jma.go.jp/inquiry/access.html

9.その他
採用内定となった場合、健康診断を受診(自己負担、任意の医療機関で実施)していただきます。また、最終学歴に係る卒業証明書又はこれに代わるもの、及び在籍した企業等が発行した在職証明書等をご提出していただきます。(結果により内定が取り消される場合があります。)

担当者
地磁気観測所 総務課 総務係(担当 草間、深澤)
〒315-0116 茨城県石岡市柿岡595
電話 0299-43-1151




552

2011/08/10(Wed) 15:20
運営委員会

Fw: 9/7小型衛星による実証シンポジウムのご案内
SGEPSSの皆様

下記、学会宛に案内が来ましたので、転送致します。

                   塩川和夫SGEPSS総務

*******

        小型衛星による実証シンポジウムの御案内
平成23年8月9日

 皆様におかれましてはご盛栄のことと存じ上げます。
 JAXA研究開発本部・宇宙実証研究共同センター(以降「実証C」と言う)
では、大型衛星の信頼性向上のために、50〜100kg級の小型衛星を用いて
機器・部品等の新規技術を軌道実証する小型実証衛星プログラム(SDS
プログラム)を2006年度から開始しました。
 その1号機としてSDS-1(100kg級)を2009年1月にGOSAT相乗り副衛星と
して打上げて種々の軌道上実証ミッションを行いました。現在はSDS-4
(50kg級)の開発を進めております。
 機器・部品に限らず、ミッション成立性、システムアーキテクチャなど
種々の技術分野の軌道上実証、あるいは、JAXA内に限らず、大学、研究機
関、産業界などの広い範囲からの実証要望、あるいは実証手段などについ
て、情報交換の場として下記のようなシンポジウムを開催します。
 超小型から数100kgの規模の衛星の代表的な活動の、SDSを活用する場合
の連携等の発表に続いて、皆様からの実証ニーズ、実証手段などについ
て、自由な発表を募集致しておりますので、御応募いただければ幸いです。



名称 : 小型衛星による実証シンポジウム
日時 : 平成23年9月7日(水曜日)  10:00(講演開始)〜16:30
場所 : 学術総合センター(一ツ橋記念講堂)

発表募集
申込方法: 発表概要(日本語で800字以内)を事務局(*)に宛にメール
      で送付メール表題は「実証シンポ発表・・」で始まる表題に
      してください。
申込期限: 平成23年8月26日(金曜日)
発表依頼: 平成23年8月31日(水曜日)
      応募多数の場合は、勝手ながら事務局にて10件程度を選定し、
      8月31日までに事務局から発表依頼の連絡をさせていただきま
      す。
発表方法: 口頭発表15分+質疑応答5分 (合計20分)
      発表の電子ファイル(pdf形式)を当日事務局に提出してくだ
      さい。

(*)申込先・問合わせ先
(財)日本宇宙フォーラム(JSF)「小型衛星による実証シンポジウム担当」
E-mail:kogata-eiseijsforum.or.jp (担当:舘野)
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-1
 新御茶ノ水アーバントリニティビル3F
TEL:03-6206-4901 FAX:03-5296-7010

(参考)
本シンポジウムに続いて、平成23年9月8日,9日にJAXA産業連携Cが主催する
相乗り副衛星ワークショップ/セミナーが開催されます。




551

2011/08/09(Tue) 20:20
運営委員会

平成24年度笹川科学研究助成の募集について
SGEPSS会員の皆様

下記、研究助成募集情報を転送致します。 

                           塩川和夫SGEPSS総務

----- Original Message -----
Subject: 平成24年度笹川科学研究助成の募集について
Date: Tue, 09 Aug 2011 11:44:14 +0900
From: ssrg-jsssilver.ocn.ne.jp
To: sgepsspac.ne.jp

地球電磁気・地球惑星圏学会事務局 御中


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、この度若手研究者への研究奨励として、「平成24年度笹川科学研究助成」の募集を行うこととなりましたので、募集告知のポスターの掲示等、周知にご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。


◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/index.html


≪募集告知ポスター≫  
 下記URLよりダウンロードして下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/poster/poster.html


≪募集期間≫
 平成23年10月1日〜平成23年10月14日


≪募集概要≫
 
○学術研究部門

1.助成対象となる研究
 [一般科学研究]
  人文・社会科学、自然科学(医学を除く)に関する研究
   
 [海洋・船舶科学研究]
 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」に関する研究

2.募集対象者
 [一般科学研究]
  大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(非常勤)35歳以下の者
      
 [海洋・船舶科学研究]
 大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤は問わず)35歳以下の者


○実践研究部門
  
1.助成対象となる研究
  教育・学習・自立支援等を行う様々な組織・団体(NPOを含む)に所属する者またはグループが、その実践の場で抱える諸問題の解決のために行う研究
   
2.募集対象者
  専門的立場にある者、あるいは問題解決に取り組んでいる当事者など。


 ◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。


≪お問い合わせ先≫
 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail:ssrg-jsssilver.ocn.ne.jp  
 URL:http://www.jss.or.jp





550

2011/08/08(Mon) 19:43
運営委員会

田中舘賞候補者ご推薦のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)会員の皆様

本学会の田中舘賞候補者の推薦の〆切は8月31日になっております。お近くに
顕著な学術業績を挙げられている本学会会員の方がおられましたら、
ぜひご推薦ください。推薦の詳細に関しては、

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P3

をご参照ください。

                塩川和夫SGEPSS総務




549

2011/08/08(Mon) 15:28
運営委員会

SGEPSS会報(第209号)の記事募集(原稿〆切9/9)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報(第209号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:9月9日(金) で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は10月12日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)




548

2011/07/29(Fri) 21:12
運営委員会

SGEPSS秋学会投稿締切りに関するお知らせ
SGEPSS会員の皆様:

秋学会(2011 年11 月3 日(木)から11 月6 日(日)に神戸大学で
開催)の講演予稿受付に際し,多くの皆様にご投稿いただきありが
とうございます。

予稿受付の締切を、本日(7/29)午後5時としてきましたが、
ここへきて申し込みが急増しております。またいつもは投稿される
方々で未投稿の方も多数いらっしゃるようです。そこで、予稿受付の
締切を下記の通り延長することに致しました。

時間の猶予がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、
お願い致します。日程の都合上、これ以上の〆切延長はできませんので、
ご留意ください。

===================================================
最終投稿締切日時: 8月1日(月):正午
===================================================

以上,宜しくお願い致します。

--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(中村卓司、籐浩明、篠原育)
連絡先:sgepss26kugi.kyoto-u.ac.jp




547

2011/07/27(Wed) 20:14
運営委員会

SGEPSS秋学会 投稿締め切り迫る
SGEPSS会員の皆様:

SGEPSS秋学会投稿締切は今週末の7月29日(金)午後5時となっております。
直前の投稿で慌てることの無いよう、参加を予定されている方は、お早目
の投稿を心がけていただければ幸甚です。〆切直前のサーバへの負担軽減に
もなりますので、よろしくご協力お願いいたします。

多数のご投稿をお待ちしております。

学会運営委員会・プログラム委員(中村卓司、籐浩明、篠原育)
連絡先:sgepss26kugi.kyoto-u.ac.jp





546

2011/07/20(Wed) 14:16
運営委員会

Reminder: 7/31 締め切り SGEPSS 国際交流若手派遣/外国人招聘 募集
SGEPSS 会員の皆様
国際交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の本年度第二回募集締め切りが
迫って参りましたので、再度お知らせします。
地震研/清水久芳


------------------------------------------------------------

SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

今回の募集の締め切りは7月31日で、対象となるのは、平成23年10月1日〜平成23年
12月31日に開催される
学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、8月6日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
尚、次回以降の締め切り日については、決まり次第お知らせします。


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年7月31日   平成23年10月1日〜平成23年12月31日
平成23年9月ごろ   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールでご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年7月31日 平成23年 10月 1日〜平成23年 12月31日 [AGU (12/5-9) アメ
リカ合衆国]
平成23年 9月ごろ 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 8月31日 EGU (?)
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールでご連絡
願います。




545

2011/07/15(Fri) 22:25
運営委員会

【SCJ】日本学術会議 広渡清吾新会長の就任について(お知らせ)他−ニュース・メールNo.305
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.305 ** 2011/7/15    
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 広渡清吾新会長の就任について(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の危機を乗りこ
えるために」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「進化する生物の世界−生体高分子から生物多様性、脳
 -神経系から人間社会まで」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ(3件)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
  日本学術会議 広渡清吾新会長の就任について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
金澤前会長が6月19日に定年退職したことに伴い、7月11日に開催された
第160回総会で、第16代会長(任期:9月30日まで)に広渡清吾会員(
第1部)が選出されました。
 広渡会長は、副会長に大垣眞一郎会員(第3部)、秋山弘子会員(第1部)及
び唐木英明会員(第2部)を指名し、就任挨拶において、会員、連携会員の力を
あわせて、日本の科学者の代表機関として、日本学術会議が所期の使命を果たす
ことができるように力を尽くしていきたいと述べられました。

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の危機を乗りこえ
るために」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年8月5日(金)13:00〜17:00

 ◆場  所:独立行政法人家畜改良センター講堂(福島県西白河郡西郷村)

 ◆主  催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会

 ◆共  催:独立行政法人 家畜改良センター、社団法人 日本畜産学会、
社団法人 日本獣医学会

 ◆開催趣旨: 近年わが国に大きな災禍をもたらした口蹄疫、高病原性鳥イ
       ンフルエンザは、依然として畜産界にとって大きな脅威となっ
       ています。こうした危機を乗り越え今後の展望を切り開いてい
       くためには、これら伝染病に関して常日頃から防疫意識を高め
       ておき、万が一の際の迅速な初期対応や貴重な育種資源のリス
       ク管理について備えをしておくことが極めて重要です。
        このため、国内の第一線で活躍されている専門家から関係分
       野についてご講演を頂き、これまでの発生事例と防疫対応から
       学ぶべきこと、関係分野の最新の研究成果から対策として活か
       すべきこと等について理解を深め、わが国畜産の持続的発展の
       ための方策について考えるシンポジウムを開催します。
       
 ◆次  第:

  開会 挨拶:矢野秀雄(日本学術会議第二部会員、
                 独立行政法人家畜改良センター理事長)

  第1部(講演会)  

    1)口蹄疫の病性と発生事例から学ぶ防疫技術の現状    
      村上洋介 (帝京科学大学生命環境学部教授)

    2)高病原性鳥インフルエンザに関する最近の知見 
        喜田 宏 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院獣医学
             研究科教授・人獣共通感染症リサーチセンター長)

    3)家畜遺伝資源の保存・復元

     (1)家畜生殖細胞の保存、個体復元に関する研究開発動向
        眞鍋 昇(日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学
                   研究科教授、日本繁殖生物学会理事長)

     (2)家畜改良センターの家畜育種資源確保の取り組み
     岡部昌博((独)家畜改良センター改良部長)

  − 休憩 −

  特別講演  放射性物質と畜産 ―過去の事例を中心に―(仮題)
      塩谷 繁 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
家畜飼養技術研究領域長)
 
  第2部(パネルディスカッション)
コーディネーター:濱岡 隆文((独)農業・食品産業技術総合研究機構
動物衛生研究所長)
 
  閉会
 
 ◆参加無料・参加申込み先:
家畜改良センターのホームページからお申込みください
       ( http://www.nlbc.go.jp

 ◆問い合わせ先:
   独立行政法人家畜改良センター(中央畜産研究施設)
 担当:鹿又、滝澤
   TEL 0248-25-7060 / FAX 0248-25-6755
E-mail kensyunlbc.go.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「進化する生物の世界−生体高分子から生物多様性、
脳-神経系から人間社会まで」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年7月31日(日)13:00〜17:00

 ◆場  所:京都大学時計台百年記念ホール(京都府京都市左京区吉田本町)

 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同
進化・系統学分科会、日本進化学会

 ◆共  催:京都大学グローバルCOE〈生物多様性と進化〉
       新学術領域〈複合適応形質進化の遺伝子基盤解明〉

 ◆開催趣旨: 高校生や一般人を対象にした公開シンポジウムである。
       地球上に生息する生き物のダイナミックな進化の様子を、DNAや
タンパク質などの変異から、単細胞の生物、多細胞生物の生理
的な表現型可塑性やエピジェネティクスを介して生物多様性へ、
さらには動物の脳−神経系が司る学習行動から人間の言語の進
化まで広く観ることで、生物進化の新しい理解を探るとともに、
進化学最前線の面白さを若い世代にやさしく伝えたい。なお、
平成24年度から施行される新学習指導要領の高校生物にも一部
対応したテーマが新たな切り口で展開されるので、進化教育に
       も資する企画である。

 ◆次  第:

  ○コーディネーター  
       嶋田 正和(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院総合文化研究科教授)
       長谷部 光泰(日本学術会議連携会員、
自然科学研究機構基礎生物学研究所教授)

  ○演題・演者等

   長谷部 光泰(日本学術会議連携会員、
自然科学研究機構基礎生物学研究所教授)
      「はじめに−現代進化生物学の面白さ」 

   山岸 明彦 (東京薬科大学・教授)
      「古細菌からわかる生命の初期進化40億年前の世界」

   加藤 茂明 (東京大学・分子細胞生物学研究所・教授)
      「第二の遺伝暗号−エピゲノム」

   清水 健太郎(チューリッヒ大学・植物生物学研究院)
      「気候変動によって植物は進化するか?」

   伊藤 元己(東京大学・大学院総合文化研究科・教授)
    「生物多様性とバイオインフォマティックス」

   岡ノ谷 一夫(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)
      「動物コミュニケーションから考える言語の起源」

   岡田 典弘 (東京工業大学・生命理工学部・教授) 
      「種分化の分子基盤: ヴィクトリア湖の魚たち」

   嶋田 正和(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
      「おわりに−進化学の最前線と進化教育の新しい展開:
新学習指導要領への高大連携」

 ◆問い合わせ先:
  阿形清和
   〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
   京都大学・理学研究科・生物物理学教室  
   TEL 075-753-4200 / FAX 075-753-4203
  E-mail agatamdb.biophys.kyoto-u.ac.jp
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-6.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆◇JST社会技術研究開発センターからのお知らせ(3件)
□■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  1  公開シンポジウム 震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる
  〜地域の「潜在力」を引き出す社会技術〜
  [会期]:2011年8月4日(木)  10:00〜16:30(開場9:30)
 [会場]:仙台国際センター大会議室[萩](仙台市青葉区青葉山)
     http://www.sira.or.jp/icenter/index.html
 [主催]:科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
 [後援(予定)]:仙台市/東北大学/社団法人 東北経済連合会/株式会社 河北新報社
 [参加費]:無料(定員250名)
 [詳細・お申し込み]:Webサイトをご覧ください。
           http://www.itsr.jp/
 [お問い合わせ]:シンポジウム事務局 (株)第一エージェンシー内
電話番号 022-265-3460/FAX番号 022-265-0455
E-mail infomailitsr.jp

 2 <提案募集開始のご案内>「科学技術イノベーション政策のための科学
   研究開発プログラム」
  ■募集期間
   平成23年7月5日(火)〜平成23年8月29日(月)正午
  ■募集要項
   社会技術研究開発センター ホームページ
   http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
   府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト
   http://www.e-rad.go.jp/
  ■募集説明会<予定>
   ○日時:平成23年7月25日(月)14:00〜16:00(13:30受付開始)
   ○場所:JSTホール(千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
   ◯地図: http://ristex.jp/test/examin/images/sug02.jpg
Ustreamでの動画配信も予定しています。
  ■募集に関する最新情報・詳細等につきましては、下記をご覧ください。
   http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
  ■募集に関するお問合せ先
   独立行政法人科学技術振興機構(JST)
   社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
   E-mail: pub-tjst.go.jp
   Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
   Fax: 03-5214-0150
  ■本プログラムは、文部科学省の推進事業の一環として実施しています。
   推進事業の詳細 http://crds.jst.go.jp/seisaku/

 3 社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域
  国際犯罪学会 第16回世界大会 公開シンポジウム「科学的根拠に基づく
  子どもの被害防止 −研究から実践へ−」
  ◆日時:2011年8月8日(月) 13:15−16:30
  ◆会場:神戸国際会議場 1階メインホール(神戸市中央区)
  ◆言語:日本語・英語(同時通訳有)
   シンポジウムの詳細、お申し込みはこちら(参加費無料)
     https://www.ilcc.com/isc2011-kodomo/index.html
  【問い合わせ先】
     株式会社インターナショナルランゲージアンドカルチャーセンター
     (ILCC)内シンポジウム参加登録事務局
     TEL: 03-5562-3677/FAX: 03-5562-3666
     E-mail: isc2011-kodomoilcc.com

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




544

2011/07/13(Wed) 23:45
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 4 2011
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 4), pp. 325-398, 2011

International Reference Ionosphere (IRI) (I)
========================================

Preface
p. 325, doi:10.5047/eps.2011.04.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040325.html

Variations of foF2 and GPS total electron content over the Antarctic sector
M. Mosert, L. A. McKinnell, M. Gende, C. Brunini, J. Araujo, R. G.
Ezquer, and M. Cabrera
pp. 327-333, doi:10.5047/eps.2011.01.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040327.html

A climatology study on ionospheric F2 peak over Anyang, Korea
Eojin Kim, Jong-Kyun Chung, Yong Ha Kim, Geonhwa Jee, Sun-hak Hong,
and Jeong-ho Cho
pp. 335-349, doi:10.5047/eps.2011.03.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040335.html

Local empirical model of ionospheric plasma density derived from
Digisonde measurements at Irkutsk
K. G. Ratovsky and A. V. Oinats
pp. 351-357, doi:10.5047/eps.2011.03.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040351.html

Variation of ionospheric slab thickness observations at Chumphon
equatorial magnetic location
P. Kenpankho, P. Supnithi, T. Tsugawa, and T. Maruyama
pp. 359-364, doi:10.5047/eps.2011.03.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040359.html

Comparison of GPS TEC measurements with IRI TEC prediction at the
equatorial latitude station, Chumphon, Thailand
P. Kenpankho, K. Watthanasangmechai, P. Supnithi, T. Tsugawa, and T. Maruyama
pp. 365-370, doi:10.5047/eps.2011.01.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040365.html

Weakening of the mid-latitude summer nighttime anomaly during
geomagnetic storms
Huixin Liu and Mamoru Yamamoto
pp. 371-375, doi:10.5047/eps.2010.11.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040371.html

Global Ionospheric Radio Observatory (GIRO)
Bodo W. Reinisch and Ivan A. Galkin
pp. 377-381, doi:10.5047/eps.2011.03.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040377.html

An extension for the model IMAZ for large absorption
M. Friedrich and G. Landauer
pp. 383-390, doi:10.5047/eps.2010.12.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040383.html

Global modeling of hot O distribution in the upper thermosphere
F. S. Bessarab and Yu. N. Korenkov
pp. 391-396, doi:10.5047/eps.2011.01.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6304/63040391.html

========================================

Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)
"First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake"
p. 397
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/63040397.pdf

Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)
"Cosmic Dust: Its Formation and Evolution (III)"
p. 398
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/63040398.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




543

2011/07/13(Wed) 23:44
運営委委員

【転送】 配信・掲載依頼:JAXA宇宙実験テーマ募集について
SGEPSS会員各位

下記、転送致します。            塩川和夫SGEPSS総務

***********
地球電磁気・地球惑星圏学会
事務局 御中

拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
(財)日本宇宙フォーラムの木暮と申します。

当財団では宇宙航空研究開発機構の委託を受けて、「国際宇宙ステーション
「きぼう」船内実験室宇宙実験候補テーマ」の追加募集を開始しました。

つきましては、貴学会のメールマガジンへの配信、ホームページ等への
掲載をお願いしたく存じます。

ご多忙中誠に恐縮ですが、掲載の可否および手続き方法につきご教示いただけますと
幸いです。掲載希望期間は、平成23年8月31日頃までです。

どうぞよろしくご検討の程お願い申し上げます。

===========以下、掲載を希望する内容==================
「きぼう」日本実験棟船内実験室第2期利用テーマの追加募集

国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟船内実験室の第2期利用期
間後半(2012年度
後半〜2013年度)における科学実験テーマを追加募集します。

1.募集の名称:
「きぼう」日本実験棟船内実験室第2期利用テーマの追加募集
2.募集期間:
 平成23年8月1日(月)〜平成23年8月31日(水)
3.募集対象分野:
・「きぼう」船内実験室を利用する科学研究および、関連技術開発
・宇宙飛行士を被験者とする医学研究

4.応募書類等
 宇宙航空研究開発機構のホームページからダウンロードしてください。
http://kibo.jaxa.jp/experiment/application/pm201107application.html
5.お問い合わせ先:
 財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部 
 「きぼう」船内実験室利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp_2k11jsforum.or.jp




542

2011/07/08(Fri) 20:24
運営委委員

【SCJ】日本学術会議公開講演会「科学・技術の過去、現在、未来−夢・ロードマップ−」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.304
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.304 ** 2011/7/8      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開講演会「科学・技術の過去、現在、未来−夢・ロードマ
 ップ−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新時代の昆虫学を拓く2」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」の開催について
 (ご案内) 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
<ご案内> 日本学術会議公開講演会
科学・技術の過去、現在、未来−夢・ロードマップ−の開催について
---------------------------------------------------------------------■
 科学・技術の過去を振り返り、現在の状況を俯瞰することにより、科学技術
立国を発展させることができた要因を探り、現在、科学・技術が直面している
課題を浮き彫りにします。
さらに、パネル・ディスカッションにより第三部で取りまとめ中である「科学・
技術の夢ロードマップ」が指し示す未来像を実現するための方策を議論します。
 
☆ 詳しくは日本学術会議のウェブサイト
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-3-2.pdf をご覧下さい。

☆ 申込みはこちら→ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html
 
☆ 参加費:無料(※定員に達し次第締め切ります。)

◆開催日時 : 平成23年8月24日(水) 13:00〜17:30

◆開催場所 : 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
  [アクセス→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口 徒歩1分]

◆主 催 : 日本学術会議第三部

◆プログラム:
● 開会挨拶 岩澤 康裕 日本学術会議第三部部長/電気通信大学教授

● 特別講演 「戦後の科学・技術の発展をささえたもの(仮題)」
       小林 誠 2008年ノーベル物理学賞受賞 日本学術会議連携会員
/日本学術振興会理事

●講演
 「第4期科学技術基本計画」
     泉 紳一郎 内閣府政策統括官
  「理学・工学分野における科学・夢ロードマップ」
    後藤 俊夫 日本学術会議第三部副部長/中部大学副学長 

●パネル・ディスカッション
オーガナイザー:岩澤 康裕
パネリスト:永宮 正治 日本学術会議第三部幹事、J-PARCセンター長
          北澤 宏一 日本学術会議第三部会員、JST理事長
          柘植 綾夫 日本学術会議第三部会員、芝浦工業大学学長
          平 朝彦  日本学術会議第三部会員、海洋開発機構理事
          辻 篤子  朝日新聞論説委員

●閉会挨拶 大垣 眞一郎 日本学術会議副会長/国立環境研究所理事長

《問い合わせ先》
日本学術会議事務局 第三部担当 Tel:03-3403-1056

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「新時代の昆虫学を拓く2」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年7月16日(土)13:00〜17:20

 ◆場  所:名古屋大学野依記念学術交流館
       (愛知県名古屋市千種区不老町)

 ◆主  催:日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、日本昆虫科学連合

 ◆開催趣旨: 
     農学委員会応用昆虫学分科会は、我が国における昆虫科学および
    関連学問分野の研究・教育の推進とこの分野の社会的な普及を目的
    に、国内における昆虫科学研究者コミュニティーの構築を目指し、
    活動してきた。平成21年3月に応用昆虫学分科会の呼び掛けに昆虫科
    学関連学協会が応えるかたちで準備委員会が組織され、平成22年7月
    に「日本昆虫科学連合」が設立された。この連合が、自由で活発な
    学術情報の交換を可能にし、昆虫科学の一層の発展を支える基盤と
    なることを期待し、昨年の設立記念公開シンポジウムに引き続き、
    各学会の目指す昆虫科学研究の最先端を紹介していただき、相互理
    解を深める。       
 
 ◆次  第:

    開会(13:00)

    1 日本昆虫科学連合活動報告(13:05〜13:20)
       山下 興亜(日本学術会議連携会員・中部大学学長)

    2 応用昆虫学分科会からの「報告」(13:20〜13:35)
       藤崎 憲治(日本学術会議連携会員・
                    京都大学大学院農学研究科教授)

    3 講演(13:35〜17:15)
      1)細胞内カルシウム動態のかく乱を特徴とする殺虫作用
     正木 隆男 (日本農薬株式会社、日本農薬学会)
      2)アジアにおける昆虫媒介性感染症とそのベクター
     澤辺 京子 (国立感染症研究所
                   昆虫医科学部; 日本衛生動物学会)
      3)食品への昆虫混入とその防止法
     宮ノ下 明大 (農研機構食品総合研究所
                 食品害虫ユニット; 日本家屋害虫学会)
      4)アルカロイド利用昆虫の化学生態学
     本田 計一 (広島大学大学院 生物圏科学研究科
                  生物機能開発学専攻; 日本鱗翅学会)
      5)トンボにおける色彩多型の発生・進化機構
     二橋 亮 (産業技術総合研究所; 日本動物学会)

    閉会(17:20)
 
 ◆参加無料

 ◆申込み及び問い合わせ先:
  日本昆虫科学連合事務局 日本 典秀
(農研機構;中央農業総合研究センター)
    TEL 029-838-8939 E-mail nagoyainsect-sciences.jp 
 
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-5.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
■--------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」の開催について
(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年7月15日(金)13:00〜17:15

 ◆場  所:名古屋大学野依記念学術交流館
       (愛知県名古屋市千種区不老町)

 ◆主  催:日本学術会議農学委員会、植物保護科学分科会、日本植物病理学会、
       日本応用動物昆虫学会、日本農薬学会、植物化学調節学会、
       日本雑草学会

 ◆後  援:日本植物保護科学連合

 ◆開催趣旨: 
    地球環境問題と人類の持続的発展に関連して、新しい農業生産体系の
   構築とそれに基盤を与える農学の重要性が再認識されている今日、農学
   には正しい情報に基づく農業生産に関する予測の提供が求められている。
   そのためには植物保護に関連する諸学会には以前にも増して互いに連携を
   深めて新しい植物保護のあり方を総合的に検証して、今後の研究活動を展
   開することが迫られている。
   人類活動の持続的発展のためには、食料生産の増大と生物多様性を両立
   させてそれらを維持することが求められており、そのために植物保護を目
   的とする学術活動を基盤とする学術団体である日本応用動物昆虫学会、日
   本植物病理学会、日本農薬学会、植物化学調節学会と日本雑草学会の研究
   活動に大きな期待が寄せられている。
    このような状況に鑑み、植物保護に学術的活動基盤を置くこれらの諸学
   会は、新たに設置が承認された農学委員会植物保護分科会のもとに結集し
   て、各々の学術活動を深化させて永続的に研究活動を総合的に展開するた
   めに、ここに植物保護シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」
   の開催を提案するに至った。
    これによって、気候変動ならびに人類活動の増大と農作物生産の環境変
   化が及ぼす生物多様性の変貌を植物保護科学との関連の上で把握して、認
   識を深めて、さらに今後の食料生産の科学的基盤を構築すべく、新しい研
   究活動を展開する端緒が提供できると期待している。 
 
 ◆次  第:

 開会挨拶(13:00〜13:10)
   上野 民夫(日本学術会議連携会員、
         大日本除虫菊株式会社中央研究所顧問、京都大学名誉教授)
 
 特別講演(13:10〜13:50) 「世界におけるミツバチの現状と減少の原因」
   門脇 辰彦(名古屋大学大学院生命農業研究科准教授)

 講演1(13:50〜14:20)
 「途上国農業から見た生物多様性と私達の食卓」
   夏秋 啓子(日本学術会議連携会員、東京農業大学国際食料情報学部教授)

 講演2(14:20〜14:50)
 「農家のための生物多様性、環境保全型害虫管理技術の展開」
   大野 和朗(宮崎大学農学部食料生産科学科応用昆虫学研究室准教授)

 講演3(15:00〜15:30)
 「作物の栽培と雑草の多様性」
   冨永 達(京都大学教授)

 講演4(15:30〜16:00)
 「根寄生雑草と食料生産
    −ストリゴラクトンから見た生物の機能多様性とその農業利用−」
   米山 弘一(宇都宮大学雑草科学研究センター教授)

 講演5(16:00−16:30):
 「欧米における農薬の生態影響評価・最前線」
   片木 敏行(住友化学(株)生物環境科学研究所)

 総合討論(16:30−17:00)

 閉会挨拶
   白石 友紀(日本学術会議連携会員、岡山大学大学院自然科学研究科教授)
    
 ◆参加無料
  申し込みなしで参加していただいても結構ですが、
  できるだけ期日までにお申し込みください。 

 ◆申込み及び問い合わせ先:
  筑波大学生命環境科学研究科 松本 宏
   〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL/FAX 029-853-6417 E-mail hmatsubiol.tsukuba.ac.jp
 
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




541

2011/07/05(Tue) 21:06
運営委委員

地球惑星科学関連学協会共同声明(6/30)
SGEPSS会員の皆さま

ご存じのように,6月30日付で以下共同声明が発表されました.

「自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために」
    -地球惑星科学関連学協会共同声明-
http://www.jpgu.org/whatsnew/110630_311state.pdf


本声明のその後に関して、JpGU環境・災害対応委員会経由で各学協会に
対して情報提供および意見集約の依頼が来ております.運営委員会におき
ましても,委員による意見集約を行っておりますが,以下に関して活動状況
報告並びにご意見等ありましたら,7/12(火)夜までに担当委員までご連絡
いただければ幸いです.

1.大震災・原発災害対応で現在進行中・計画中のSGEPSS関連の活動等
2.大震災・原発災害対応および声明に関連して,SGEPSSが行うべき具体的行動
3.大震災・原発災害対応および声明に関連して,JpGUが行うべき具体的行動


なお,SGEPSSの震災対応活動報告としてJpGU2011会期中に以下の暫定報告をしております.

*********************************************************************
(1) 会員の安否情報の収集とその結果のwebへの掲載、

(2) 被災地の学会関係の学生・研究者の一時的受け入れ案内
   (受け入れ実績 東北大 教員・PD:9名 学生:36名(5/25時点で判明分のみ))

(3) JpGUからの連絡事項(現地調査を行う際の注意事項、募金活動)の学会HPへの掲載

(4) 国際学術誌誌への研究成果公表の場の設置: 
  Earth, Planets and Space(EPS)誌における特別号を企画
  (注:EPS誌は地球電磁気・地球惑星圏学会,日本地震学会,日本惑星科学会,
     日本火山学会,日本測地学会の5学会の合同企画・運営による欧文学術誌)

(5) 学会有志を中心としたML立ち上げ,および原発災害対応方針協議と
  JpGU環境・災害対応委員会 環境WGへの報告書提出.
*********************************************************************


以上,よろしくお願い申し上げます.


SGEPSS選出 JpGU環境・災害対応委員会委員
 小田啓邦(産業技術総合研究所) hirokuni-odaaist.go.jp
 吉川顕正(九州大学) yoshigeo.kyushu-u.ac.jp




540

2011/07/01(Fri) 20:49
運営委委員

(その2)【SCJ】日本学術会議北海道地区会議主催講演会「グリーンイノベーションと地域社会システム―21世紀の新たな科学技術と人間・社会の接点を求めて―」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.303
 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「世界の目から見た日本の大学評価」
の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
  1.主 催:日本学術会議近畿地区会議,京都大学
2.日 時:平成23年7月30日(土) 13:00 〜17:00
  3.会 場:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
        (京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
  4.概 要:(テーマ)
       世界の目から見た日本の大学評価
       (開催趣旨)
        近年、高等教育の国際化が進展し、世界の主要大学を研究、
       教育や行政面で評価する動きが目立ってきた。たとえば、
Times Higher Education の世界大学ランキングをはじめとす
る調査では、英語を母語とする著名な欧米の大学(大学院)
が首位のグループを占めている。一方、それらの国々と、文
化や歴史の異なる大学の評価は、どのようになされているの
であろうか?国際評価の基準を知り、問題があれば改善を考
え、それを自身の改革に生かすことは重要である。
        日本の大学にとって、その将来展望を考える上で、世界の目
       から見た大学評価は重要であり、政府が進めるリーディング大
       学院や国際化拠点整備事業(グローバル30)にも参考になる
       と思われる。今回の講演会開催の趣旨は、ランキングに一喜一
       憂することなく、国際評価がどのような基準でなされているの
       かを明らかにし、本邦の大学のミラに向けてその国際展望を拓
       くことを目的とする。
      
   (プログラム)
     開催挨拶: 唐木 英明(日本学術会議副会長)  

     総合司会: 苧阪直行(近畿地区会議代表幹事・京都大学特任教授)  
 
      講演会:
       「データが語る世界の大学ランキング」
           渡辺 麻子 (トムソン・ロイター学術情報
            ソリューションマネージメントシニアマネージャー)

       「世界の大学評価:最近の動向と問題点」
           椹木 哲夫 (京都大学大学院工学研究科・教授、
               理事補・京都大学国際交流推進機構 副機構長)
     休憩

「世界の大学評価からみた日本の大学」
依田 高典 (京都大学大学院経済学研究科・教授)

「世界大学ランキングの功罪:日本の大学の視点から」
石川 真由美 (大阪大学国際推進企画本部・教授)
        
休憩
        「世界大学ランキングの近年の傾向」
           渡部 由紀 (京都大学国際交流推進機構・助教)

総合討論
       
     閉会挨拶 吉川 潔(京都大学理事(研究担当))  

5.参加費無料:

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-0730t.pdf
   
【お問い合わせ先】
〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町
    日本学術会議近畿地区会議事務局
     Tel:075-753-2041

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「新たな歯科医療制度を考える2」の開催について(ご案
内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年7月25日(月)13:00〜16:30
 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主  催:日本学術会議 歯学委員会 歯科医療制度に関する検討分科会
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
    座長: 戸塚靖則(日本学術会議第二部会員、北海道大学大学院教授)
        古谷野潔(日本学術会議連携会員、九州大学大学院教授) 

○開催趣旨説明 渡邉誠(日本学術会議第二部会員・同歯学委員会委員長、
          東北福祉大学総合福祉学部教授・感性福祉研究所副所長)

   
 ○講演
  1.歯科医療経済から見た現状分析と対策
   川渕孝一(東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授)

  2.日本の歯科医療制度と国際比較
   尾崎哲則(日本大学歯学部医療人間科学教室教授)
 
  3.歯科の適正医療費を考える
    新田 浩(東京医科歯科大学大学院歯科医療行動科学分野准教授)

 4.歯科診療報酬の現状と課題 
     鳥山佳則(厚生労働省保健局歯科保険管理官)


 ○質疑と討論

 ○閉会の挨拶 戸塚靖則(日本学術会議第二部会員、北海道大学大学院教授)

 ◆申込み不要、参加費無料

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-4.pdf
   

【お問い合わせ先】
  九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座内
   電話:092ー641ー6441
   FAX:092-642-6380
   e-mail: ogino<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">dent.kyushu-u.ac.jp

日本学術会議事務局第二部担当 木田
   Tel:03−3403−1091
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「感覚器医学ロードマップ:感覚器障害の克服と支援を目
指す10年間 中間報告会」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年8月9日(火)14:00〜17:00

 ◆場  所:日本学術会議講堂

 ◆主  催:日本学術会議感覚器分科会

 ◆後  援:日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会

 ◆プログラム(予定)【敬称略】
 開会のことば 石橋達朗(日本眼科学会理事長・九州大学)

  14:00〜14:40  1.感覚器の再生研究      
   座長:松村 美代(関西医科大学名誉教授)
       飯野ゆき子(自治医科大学さいたま医療センター)

    視器の再生研究の進歩   高橋 政代(理化学研究所)
  聴器の再生研究の進歩   白馬 伸洋(愛媛大学)

  14:40〜15:20  2.感覚器障害の治療の研究   
   座長:山下 英俊(山形大学)
      岸本 誠司(東京医科歯科大学)

    視器障害の治療の進歩   坂本 泰二(鹿児島大学)
    聴器障害の治療の進歩   伊藤 壽一(京都大学)

 〜休憩(10分)〜

  15:30〜16:10  3.人工感覚器の進歩 
   座長:坂本 泰二(鹿児島大学)
      福田  諭(北海道大学)

    人工視覚の開発      不二門  尚(大阪大学)
    人工聴覚の開発      宇佐美 真一(信州大学)

  16:10〜17:00  討論「現在の課題と展望」 
   座長:根木  昭(神戸大学)
      加我 君孝(感覚器分科会委員長・東京医療センター・
臨床研究センター・)
   
  閉会のことば 加我 君孝(感覚器分科会委員長・東京医療センター・
               臨床研究センター・)

 ◆参加申込不要、入場無料

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf

【お問い合わせ先】
  日本学術会議感覚器分科会委員長 加我 君孝
  〒152-8902東京都目黒区東が丘2-5-1
  東京医療センター・臨床研究センター
  TEL:03-3411-0111(内線:6508)
  FAX:03-3411-0185(事務室)
  E-mail:kankakuki.go.jp
 
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091

■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「心の先端研究への扉」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時:平成23年7月30日(土)13:00〜18:00

 ◆場 所:熊本大学文学部1階A3講義室
      (熊本県熊本市黒髪2−40−1 黒髪北地区)

 ◆主 催:日本学術会議心理学・教育学委員会心の先端研究と心理学
      専門教育分科会
      
◆趣 旨:
   「人間とは何か」「人間とはどのように振る舞うべきか」という問いと
  向き合い、また現代社会の諸問題を解決するためにも、心の科学的理解は
  極めて重要な課題である。ここでは、その中核をになう心理学と隣接科学
  における最先端の研究を紹介し、心の先端研究を加速させるための議論を
  おこなう。

 ◆プログラム(予定)【敬称略】

  13:00 開会の辞・趣旨説明
     松沢哲郎(日本学術会議会員・心の先端研究と心理学専門教育分科
          会委員長、京都大学)

  <古代人のこころに思いを寄せて>
  13:10 木下尚子(日本学術会議会員、熊本大学)
     「輝く貝の誕生−考古学からみた美しさの認識−」

  <行動遺伝学の先端研究>
  13:40 安藤寿康(慶應義塾大学)
     「遺伝子と心理学−「遺伝マインド」という考え方」

  <若手心理学者からの研究報告と先端研究への展望>
  14:10 田中章浩(早稲田大学)
     「表情と音声による視聴覚情動認知の文化間比較」
  14:30 鈴木敦命(名古屋大学)
     「こころと加齢の多様な関係」

  14:50〜15:10 休憩

  <心理学先端研究の現在と未来>
  15:10 村上郁也(東京大学)
     「錯覚のおかげで検出感度がよくなる視覚パラダイム」
  15:40 仲真紀子(日本学術会議連携会員、北海道大学)
     「子どもから事実を聞き出す司法面接」
  16:10 友永雅己(京都大学)
     「チンパンジーにおける社会的認知」

  16:40〜17:00 休憩

  17:00〜17:50 総合討論

  17:50 閉会の辞
     吉川左紀子(日本学術会議連携会員・心の先端研究と心理学専門
           教育分科会副委員長、京都大学)

 ◆参加申込不要、入場無料

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-1-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  心の先端研究と心理学専門教育分科会事務局
  メールアドレス hq<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">kokoro-japan.org

  日本学術会議第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)


■--------------------------------------------------------------------
市民公開シンポジウム「市民社会のなかの人文・社会科学−市民との対話−
PART3」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時:平成23年7月24日(日)14:00〜17:00

 ◆場 所:九州大学 西新プラザ(福岡市早良区西新2−16−23)

 ◆主 催:日本学術会議第一部、日本学術会議九州地区会議、九州大学

 ◆共 催:九州大学法政学会

 ◆後 援:(財)日本学術協力財団

◆趣 旨:
   一昨年の北海道大学、昨年の東北大学で開催した第一部夏季部会の経
験を踏まえ、今年、九州大学で開催する夏季部会においても、日本学術
会議の活動の一環として、人文・社会科学の諸学問が現代社会に生起し
ている様々な課題にいかに取り組んでいるか周知することを目的に、「
市民社会のなかの人文・社会科学−市民との対話− PART3」を開催する。
   講演のテーマとしては「大震災と人文・社会科学の課題」を取り上げ
るものである。

 ◆プログラム(予定)【敬称略】

 開会挨拶
  小林良彰(日本学術会議第一部長、慶應義塾大学法学部教授・
同大学多文化市民意識研究センター長)
  有川節夫(九州大学総長)

 司会 
  木村茂光(日本学術会議第一部副部長、東京学芸大学教育学部教授)

 講演「大震災と人文・社会科学の課題」
 (1)長寿社会における被災地のまちづくり
  秋山弘子(日本学術会議第一部会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任
       教授)
 (2)地域の視点からみる震災復興のデザインと地方自治体のペアリング支援
  碓井照子(日本学術会議第一部会員、奈良大学文学部地理学科教授)
 (3)震災後の雇用と経済政策
  樋口美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部長)
 (4)わが国の企業経営実態−震災に耐えうる強い底力−
  白田佳子(日本学術会議第一部幹事、筑波大学大学院ビジネス科学研究科
       国際経営プロフェッショナル専攻教授)

 閉会挨拶
  吾郷眞一(日本学術会議第一部会員、日本学術会議九州地区会議代表幹事、
       九州大学大学院法学研究院教授)

 ◆参加申込不要、入場無料
 
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-1-1.pdf

 【問い合わせ先】
  日本学術会議第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「東日本大震災−いま、これから求められる看護系学会
の活動」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年7月23日(土) 13:00〜15:00
 ◆場  所:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 東校舎講堂
       (東京都新宿区信濃町35)
 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会、
       日本看護系学会協議会)
 ◆次  第:
    司会 南 裕子
        (日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会理事)

  ○シンポジストによる講演
  (1)川嶋 みどり(日本看護系学会協議会監事)
     「看護の真価が求められる被災地ケアのこれから」
  (2)山田 覚(日本災害看護学会理事長)
     「日本災害看護学会の災害看護活動」
  (3)酒井 明子(日本災害看護学会理事)
     「いのちと生活を守る支援活動」
  (4)吉田 俊子(日本循環器看護学会理事長)

  ○ディスカッション
 
  ○閉会の挨拶 太田 喜久子
          (日本学術会議連携会員、日本看護系学会協議会会長)


  ※参加無料、事前申込み不要。
  ※当日、定員になり次第、締切とさせていただきます。

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-1.pdf

  【問い合わせ先】
   JANA事務局
   E-mail: jana-jimukyoku<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">sfc.keio.ac.jp
   
日本学術会議事務局第二部担当 木田
   Tel:03-3403-1091





539

2011/07/01(Fri) 20:49
運営委委員

(その1)【SCJ】日本学術会議北海道地区会議主催講演会「グリーンイノベーションと地域社会システム―21世紀の新たな科学技術と人間・社会の接点を求めて―」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.303
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.303 ** 2011/7/1      
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◇ 日本学術会議北海道地区会議主催講演会「グリーンイノベーションと地域
 社会システム―21世紀の新たな科学技術と人間・社会の接点を求めて―」の
 開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「世界の目から見た日本の大学評価」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新たな歯科医療制度を考える2」の開催について(ご
 案内)
◇ 公開シンポジウム「感覚器医学ロードマップ:感覚器障害の克服と支援を
 目指す10年間 中間報告会」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「心の先端研究への扉」の開催について(ご案内)
◇ 市民公開シンポジウム「市民社会のなかの人文・社会科学−市民との対話
 − PART3」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「東日本大震災−いま、これから求められる看護系学会
の活動」の開催について(ご案内) 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議北海道地区会議主催講演会「グリーンイノベーションと地域
社会システム―21世紀の新たな科学技術と人間・社会の接点を求めて―」の開
催について(お知らせ)
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 ◆主 催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
 ◆共 催:北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
 ◆後 援:北海道(予定),札幌市(予定)
 ◆日 時:2011年8月4日(木)  午後1時半より午後5時半まで
 ◆会 場:北海道大学学術交流会館・小講堂
 ◆趣 旨:
   現今の環境・資源・エネルギー・IT分野の革新的な技術の発展はめざま
  しいものがあり、これらの新技術を活かした、自然を保全・再生し環境変
  化に適応しながら人間社会の持続可能な発展をも同時に実現してゆく新た
  な生活様式や産業活動の開拓は、グリーンイノベーションと呼ばれ、それ
  に伴う社会システムやライフシステムの転換をも迫りつつある。このよう
  な21世紀的革新の科学技術的側面は、すでに本地区会議の2010年11月15
日講演会「北海道から発信するグリーンイノベーション」においても多角
的に紹介・議論されたところであり、そこでは太陽電池、地中熱ヒートポ
ンプ、ナノテクノロジー、太陽光エネルギーと光触媒技術などの開発によ
る環境に優しい技術とIT等を含めた生活基盤整備の新たな可能性が示され
た。
   このような科学技術の新たな発展を承けて、それでは成長と拡大を軸と
  して来た既存の社会システムやライフシステム、とりわけ我々の生活に密
  着した地域社会のあり方は、どのようなインパクトを受け、どのようにそ
  れに対応し、どのような人間や社会の革新を目指すことになるのだろうか。
  ここでは人文・社会科学のパラダイム変化を見据えた新たな学問的視点の
  開拓とその応用となる様々な社会制度との接合も要請されている。
   そこで、本企画は、上記の地区講演会企画の延長線上で、このような技
  術革新を社会システムの側はいかに受け止めるかというテーマのもとでそ
  のインパクトを探ると共に、この技術革新が社会、特に地域社会、特にこ
  の北海道にもたらす影響や変化、あるいは将来の意義などをめぐって、行
  政、経済、地域構造の3つの側面から考えてみたい。すなわち、そこでは、
  グリーンイノベーションとそれに伴う社会的便益の分配を適切に管理・統
  御する行政システムの構築の可能性、グリーンイノベーションを展開し新
  たな産業や雇用の創出に接続させる市場システムの促進の可能性、グリー
  ンイノベーションを活用して社会福祉を伸展させ地域の人々を支えるコミ
  ュニティシステムの再構築の可能性などが重要な問題となる。そして、こ
  れらのテーマをめぐって、それぞれの分野において北大を拠点に全国的に
  も知られた研究を展開している方々に、科学技術や人文・社会科学の最新
  の成果を基にしながら、グリーンイノベーションから生まれる新たな地域
  社会システムの展望を語ってもらう。

 ◆プログラム
  【開会挨拶・テーマ説明】
     長谷川 晃
      (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院法学研究科 教授)
  【挨 拶】
      広渡 清吾(日本学術会議副会長、専修大学法学部教授)

   <第1部 講演>
  ○「グリーンイノベーションが社会システムに問うもの」
        小柴 正則(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院情報科学研究科 教授)

     ○「グリーンイノベーションと地域行政システム」
       山崎 幹根(北海道大学大学院公共政策学連携研究部 教授)

  ○「グリーンイノベーションと地域経済システム」
      橋本 努(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院経済学研究科 教授)

     ○「グリーンイノベーションと地域構造システム」
      金子 勇(北海道大学大学院文学研究科 教授)
  【コメント】
       長島 美織(北海道大学大学院メディア・
コミュニケーション研究院 准教授)
   休憩

<第2部 総合討論>

  ○パネルディスカッションとフロアとの質疑応答   
   司会:長谷川 晃(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院法学研究科教授)
   パネリスト:
       小柴 正則(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院情報科学研究科 教授)
      山崎 幹根(北海道大学大学院公共政策学連携研究部 教授)
橋本 努(日本学術会議連携会員、
北海道大学大学院経済学研究科 教授)
金子 勇(北海道大学大学院文学研究科 教授)
長島 美織(北海道大学大学院メディア・
コミュニケーション研究院 准教授)
【閉会の挨拶】
 岸 玲子(日本学術会議会員・北海道地区会議代表幹事、
北海道大学環境健康科学研究教育センター長・特任教授)

◆参加費無料:

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/126-0804t.pdf
   
【お問い合わせ先】
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目
    日本学術会議北海道地区会議事務局
    (北海道大学 研究推進部 研究企画・推進課)
     Tel:011-706-2155
  E-mail: suishin<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">general.hokudai.ac.jp

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538

2011/06/27(Mon) 20:52
運営委委員

本日午後1時よりSGEPSS秋学会投稿開始
SGEPSS会員の皆様:

本日午後1時よりSGEPSS秋学会投稿受付を開始しました.

今秋のSGEPSS秋学会「第130回SGEPSS総会および講演会」の開催期間は
2011 年11 月3 日(木)から11 月6 日(日)となります。総会および
特別セッション・レギュラーセッションは、神戸大学六甲台第二キャンパス
にて行われます。今回は、特別セッション1件、レギュラーセッション9件の
構成です。11月6 日(日)は、神戸大学百年記念館にて一般向け講演会および
展示も行われます。

--------------
セッション情報
--------------
セッション一覧:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

----------------
講演申し込み方法
----------------
・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,6月27日(月)午後1時から開始
・締切は, 7月29日(金)午後5時
・投稿サイト
学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,
「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html
をご覧ください。

☆上記URLにアクセスし,「投稿サイトはこちら」をクリックして個人ID
番号およびパスワードを入力して、「予稿集投稿」にお進みください。
本年度も昨年度と同様に,秋季講演会独自の個人IDを用いたWWWによる電子
投稿となります。連合大会で用いている著者IDとは別になります。昨年
未登録の方は、新たに個人IDを登録していただく必要があります。
上記URLで、「個人情報登録(新規)」をクリックしてお進みください。

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
  http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/
  からご覧いただけます.

奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
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学会運営委員会・プログラム委員(中村卓司、籐浩明、篠原育)
連絡先:sgepss26kugi.kyoto-u.ac.jp






537

2011/06/27(Mon) 19:43
運営委委員

[soci-office 80]共同声明プレスリリース版
SGEPSSの皆様

地球惑星科学連合からの共同声明が最終的に公表されましたので、お知らせ致します。

                      塩川和夫SGEPSS総務


----- Original Message -----
Subject: [soci-office 80]共同声明プレスリリース版
Date: Fri, 24 Jun 2011 19:30:13 +0900
From: 日本地球惑星科学連合事務局

学協会各位殿

共同声明作成確認後、ほぼ一月にわたり作成作業をすすめて参りました。
学協会の皆様から多くのコメントをお寄せいただきましたことに厚く御礼申し上げます。
当初の確認により、学術会議地球惑星科学委員会、連合、および賛同学協会の連名で声明を公表することとなりました。
各学協会におかれましては活発な御議論をいただきましたことに改めて感謝申し上げますと共に、寄せられたコメントのすべてを必ずしも反映できなかったことをお詫びいたします。

つきましては、最終版における学協会長名等を改めてご確認いただきたくお願い申し上げます。

また、これまで声明参加の意志をご連絡いただいていない学協会で、添付声明文に賛同いただける学協会がございましたら改めてご連絡いただければと思います。

6/27日(月)午後にプレースリリースいたしますので同日正午までに、
連合事務局宛office at jpgu.orgに、ご確認のご連絡いただければ幸いです。

共同声明作成幹事会

---- 以下、共同声明内容



自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために
-地球惑星科学関連学協会共同声明-
平成23年6月27日
日本学術会議・地球惑星科学委員会代表 平朝彦((独)海洋研究開発機構・理事)
(社)日本地球惑星科学連合会長 木村 学(東京大学大学院理学系研究科・教授)
日本宇宙生物科学会 会長 大西 武雄 (奈良県立医科大学・特任教授)
(社)日本応用地質学会 会長 千木良 雅弘 (京都大学防災研究所・教授)
日本温泉科学会 会長 西村 進 (NPOシンクタンク京都自然史研究所・理事長)
日本海洋学会 会長 花輪 公雄 (東北大学大学院理学研究科・教授)
(NPO)日本火山学会 会長 中田 節也 (東京大学地震研究所・教授)
形の科学会 会長 松岡 篤 (新潟大学理学部・教授)
(社)日本気象学会 理事長 新野 宏 (東京大学大気海洋研究所・教授/所長)
日本鉱物科学会 会長 大谷 栄治 (東北大学大学院理学研究科・教授)
日本古生物学会 会長 加瀬 友喜 (国立科学博物館地学研究部・研究主幹)
日本沙漠学会 会長 豊田 裕道 (東京農業大学地域環境科学部・教授)
資源地質学会 会長 秋山 義夫 (三菱マテリアルテクノ(株)・顧問)
(公)日本地震学会 会長 平原 和朗 (京都大学大学院理学研究科・教授)
日本情報地質学会 会長 西脇 二一 (奈良大学社会学部・教授)
日本水文科学会 会長 田瀬 則雄 (筑波大学大学院生命環境科学研究科・教授)
水文・水資源学会 会長 椎葉 充晴 (京都大学大学院工学研究科・教授)
生態工学会 会長 大政 謙次 (東京大学大学院農業生命科学研究科・教授)
(社)日本雪氷学会 会長 中尾 正義 (大学共同利用法人人間文化研究機構・理事)
日本測地学会 会長 福田 洋一 (京都大学大学院理学研究科・教授)
大気化学研究会 会長 植松 光夫 (東京大学大気海洋研究所・教授)
日本堆積学会 会長 伊藤 慎 (千葉大学大学院理学研究科・教授)
日本第四紀学会 会長 遠藤 邦彦 (日本大学文理学部・教授)
日本地学教育学会 会長 牧野 泰彦 (茨城大学教育学部・特任教授)
地学団体研究会 会長 大塚 勉 (信州大学全学教育機構基幹教育センター・教授)
(公)日本地下水学会 会長 嶋田 純 (熊本大学大学院自然科学研究科・教授)
日本地球化学会 会長 海老原 充 (首都大学東京大学院理工学研究科・教授)
地球電磁気・地球惑星圏学会 会長 家森 俊彦 (京都大学大学院理学研究科・教授)
日本地形学連合 会長 田村 俊和 (立正大学地球環境科学部・教授)
(社)日本地質学会 会長 宮下 純夫 (新潟大学大学院自然科学研究科・教授)
日本地熱学会 会長 松永 烈 ((独)産業技術総合研究所評価部・首席評価役)
(社)日本地理学会 理事長 矢ケ崎 典隆 (東京学芸大学教育学部・教授)
日本地理教育学会 会長 矢ケ崎 典隆 (東京学芸大学教育学部・教授)
(社)地理情報システム学会 会長 吉川 眞 (大阪工業大学工学部・教授)
(社)東京地学協会 会長 松田 時彦 (東京大学・名誉教授)
東北地理学会 会長 杉浦 直 (岩手大学・名誉教授/同人文社会科学部・嘱託教授)
日本粘土学会 会長 井上 厚行 (千葉大学大学院理学研究科・教授)
日本農業気象学会 会長 岡田 益己 (岩手大学農学部・教授)
(社)物理探査学会 理事長 内田 利弘 ((独)産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門・主幹研究員)
陸水物理研究会 会長 徳永 英二 (中央大学・名誉教授)
日本惑星科学会 会長 渡邊 誠一郎 (名古屋大学大学院環境学研究科・教授)
(学協会名から「日本」を除き、50音順、(独)独立行政法人、(社)一般社団法人、(公)公益社団法人)
3月11日に発生した巨大地震・津波から、既に100日以上が経過しました。震災で尊い命を亡くされた方々のご冥福をお祈りし、被災されました方々に改めて衷心よりお見舞い申し上げます。また、復旧・復興に当たっておられる関係各位に深く敬意を表します。被災地周辺では、今後も大きな余震とそれに伴う津波、大雨で誘発される斜面災害などが発生する危険があります。また放射性物質の拡散にも引き続き警戒が必要です。さらに日本のすべての地域で、地震・津波・火山噴火・地すべりなど自然災害の危険性が常にあることについて、国民の皆様には十分留意していただき、それに備えていただく必要があります。
私たち、地球惑星科学関連学協会の研究対象は、地球および惑星に関する広範な分野にまたがります。地震・津波を含む自然現象の科学的解明や、それらを基礎とした防災・減災技術向上は、地球惑星科学の重要な研究テーマの一つです。私たちは、甚大な災害をもたらした今回の地震・津波が発生する可能性について十分な認識に至っていなかったことを真摯に反省し、今何ができるかを模索しました。地震や防災に強く関わる学協会だけではなく、広く地球惑星科学に関わる学協会も問題分析に加わり、原子力発電所の安全性確保の困難性も含めた災害を取り巻く科学・技術と社会の関わり、科学のあり方に至るまで意見を交わしました。それらを基に日本社会の復興に向けた私たちの共同の考えについて、国民の皆様へメッセージをお送りいたします。
1.長期的地震発生評価
過去の地震・津波資料等からの科学的知見があったにも関わらず、巨大地震・津波の可能性を地震発生の長期的評価や地震・津波ハザードマップに適切に反映させ得なかったことが、今回の震災への社会の備えが不十分であった原因の一つです。そのことを私たちは痛切に反省するものです。同じ失敗を繰り返さないために、今回の誤りの諸要因を洗い出し、過去の歴史資料と地質記録などの多面的かつ入念な調査から、地震発生の長期的評価や長期的評価や地震・津波ハザードマップの更新に必要となる科学的知見を提供し、その不確実性や限界も含めて的確な情報発信を行えるよう改善に努めます。
2.地震災害予測と防災対策
地震と津波に関する諸現象の基礎的研究は着実な進歩を遂げています。今後もこれらの研究を推し進め、その成果を活かした災害予測の向上を通じて災害軽減に貢献する所存です。しかしながら、地震発生予測には限界や不確定性もあり、特に地震の「直前予知」に関しては、現在の科学・技術の到達水準では、一般に極めて困難な状況であることも
事実です。こうした現状を踏まえて、地震発生予測に依存しない防災体制や、災害に強い土地利用・社会基盤の確立が重要です。私たちは専門的な見地から貢献します。
3.緊急警報システム
地震・津波発生直後の緊急地震速報や津波警報システム等は、災害軽減に一定の役割を果たしていますが多くの不十分性も残しています。私たちはさらに一層の性能向上を目指した技術開発および効果的な情報発信に向けた実用研究を続けます。特に、沖合での津波をリアルタイムで検出することで精度を高める新しい警報システムの早急な設置を検討すべきです。私たちは、火山災害や風水害も含め、こうした緊急警報技術の研究を進めるとともに、それを適切に活用した防災体制・社会基盤作りに専門的な見地から貢献します。
4.震災の複合・連鎖
今回の地震・津波に端を発する福島第一原子力発電所の事故は、現代の高度技術社会において、震災が複合的かつ連鎖的に広がる側面を持ち合わせていることを端的に示しました。こうした事態に対しては、地球科学者や防災学者のみではなく、広範な学問分野の横断的な対策チームを平素から組織し、その総合的かつ機動的な初動対応や迅速かつ的確な情報発信について検討しておくべきです。また、原子力発電の安全性と将来性に関しては、根本的な段階から検討をし直す必要があります。多様な分野の人材が集まる地球惑星科学関連学協会は、互いの連携を強化して、こうした検討に多角的な貢献をしていきます。
5.放射性物質拡散
原子力発電所事故による放射性物質の大気・海洋・土壌・河川・地下水への拡散とその健康への影響に関して、私たちは広範な情報収集に貢献するとともに、正確かつ迅速な情報公開を関係諸機関に引き続き強く求めます。SPEEDI による拡散予測情報の評価と公開の遅れの要因分析、モニタリングシステムの改善に関して迅速な取り組みが必要です。私たちはそれらの取り組みに関して専門的見地から多面的に協力を行います。事態の進行に即して、国内はもとより、海外の研究者コミュニティへできるだけ正確な情報を発信し続け、国際的な信頼の回復に努めるとともに、災害や事故の教訓を広く世界に伝えます。
6.被災教育研究復興支援
私たちは被災者・被災地支援に引き続き協力します。特に大きな打撃を受けた小学校・中学校・高等学校、博物館、大学等、教育学術機関における教育研究の復旧と復興、自治体における復旧復興計画の作成や防災教育の見直しなどに対し、多様な専門的見地からの支
援に取り組みます。また、地球全体の営みを知る中での自然災害についての理解は長期的な防災を考える上で重要です。私たちはその教育支援に積極的に取り組みます。
7.長期ビジョン
日本社会は、豊かな自然の恩恵を享受する一方で、自然災害に繰り返し見舞われる危険性を負いながら生き継いでいかねばならない運命にあることを、今回の大震災で改めて思い知らされました。長期的ビジョンに立ち、自然災害に的確・柔軟な対処ができる持続可能な国づくりを進め、原子力発電の在り方や、自然エネルギー活用促進を含むエネルギー政策の見直しなどについて国民合意を形成することが急務です。私たちは、そうした取り組みに、地球惑星科学の見地から、積極的に協力していきます。
以上を実行するための具体的なアクション・プランについては、責任を担える学協会名と
併せて、今後速やかに発信していきます。
問合先:
一般社団法人日本地球惑星科学連合
会 長 木村 学
広報普及委員会委員長 田近 英一
連絡先:
一般社団法人日本地球惑星科学連合 事務局
〒113-032 東京都文京区弥生2-4-16学会センタービル4階
e-mail officejpgu.org tel 03-6914-2080 fax 03-6914-2088




536

2011/06/25(Sat) 15:43
運営委委員

【SCJ】エクアドル政府の科学者招へいプログラム「PROMETEO」について(お知らせ)他−ニュース・メールNo.302
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.302 ** 2011/6/24      
=======================================================================
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◇ エクアドル政府の科学者招へいプログラム「PROMETEO」について(お知ら
 せ)
◇ 文部科学省研究プロジェクト推進部からのお知らせ
◇ 文部科学省研究開発局環境エネルギー課からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 エクアドル政府の科学者招へいプログラム「PROMETEO」について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 6月22日、在日エクアドル大使館のボリバル・トーレス臨時代理大使が日
本学術会議を来訪されました。
 代理大使から唐木会長代理に対し、エクアドル政府が実施する科学者招へい
プログラム「PROMETEO」の紹介があり、日本の科学者の参加を募りたい旨、要
請がありました。
 4か月〜1年の間、エクアドルに滞在して研究を行うプログラムで、エクア
ドルまでの往復航空賃のほか、滞在期間中の生活費や保険などのサポートがあ
ります。詳細は以下のホームページをご覧ください。
 関係の学会等にも、この参加要請を広く周知していただきますよう、お知ら
せいたします。


以下のホームページURL

http://prometeo.senescyt.gob.ec/portal/en/web/prometeo/inicio (英語)

http://prometeo.senescyt.gob.ec/portal/ja/web/prometeo/inicio (日本語)


【お問い合わせ先】
  在日エクアドル大使館
   東京都港区西麻布4-12-24 第38興和ビル806号室
   Tel:03-3499-2800
   Fax:03-3499-4400
   E-mail:eecujaponmmrree.gob.ec
   http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/index.html

■--------------------------------------------------------------------
 文部科学省研究プロジェクト推進部からのお知らせ
【募集】戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
    平成23年度研究開発課題募集のお知らせ!
---------------------------------------------------------------------■ 
 ■事業の概要
  ALCAは、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めて
 いくために、文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、ブレークスルーの
 実現や既存の概念を大転換するような『ゲームチェンジング・テクノロジー』
 の創出を目指し、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に
 大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を実施します。
  今年度より、挑戦的な研究課題の多様な提案を発掘・育成するため、新たに
 探索ステージの募集を開始します。

 ■募集期間
  平成23年5月27日(金)〜平成23年7月20日(水)正午 〆切厳守

 ■研究開発期間(提案時)
  プロジェクトステージ:2〜5年以内
  探索ステージ:1年以内

 ■研究開発費の規模
  プロジェクトステージ:1千万円〜1億円以内/年
  探索ステージ:500万円以内/年

 ■採択予定件数
  プロジェクトステージ:30件程度、探索ステージ:100件程度
  ※応募の状況や各研究開発課題の規模によって変動します。

 ■募集要項等の詳細については、こちらをご覧ください。
   http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html

 ■募集説明会を随時開催しています。
  開催地・日時は上記HPに掲載しています。

 ■問合わせ先
  研究プロジェクト推進部(低炭素研究担当)
  TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533
  E-mail:alcajst.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
 文部科学省研究開発局環境エネルギー課からのお知らせ
  新規事業「大学発グリーンイノベーション創出事業」 
  平成23年度研究開発課題募集のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■ 
■概要
平成23年度新規事業の「大学発グリーンイノベーション創出事業」(「グ
リーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」及び「緑の知の拠点事業
」)は、現在、研究開発課題を募集中です。

○「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」では、重要分野
において有力大学等による教育研究のネットワークを構築し、国際競争
力強化を図ります。
○「緑の知の拠点事業」では、経済産業省と連携し、大学キャンパス等を活
用した先進的なエネルギーマネジメントシステムの高度化に向けた取組
を支援します。

■募集〆切期日
  事業/分野毎に異なりますので詳細は公募要領をご確認下さい。

■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1307045.htm

<お問合わせ先>
文部科学省研究開発局環境エネルギー課 
担当:橋本、海邉
電話番号:03-6734-4181
ファクシミリ番号:03-6734-4162
メールアドレス:kankyoumext.go.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




535

2011/06/21(Tue) 21:17
運営委委員

東レ科学技術賞・東レ科学技術研究助成の推薦募集
SGEPSS会員の皆様

東レ科学振興会より、東レ科学技術賞、及び、東レ科学技術研究助成(3000万円まで)
の推薦依頼がSGEPSSに来ております。この賞・助成は学会を通してからしか応募
できないものですので、学会からの推薦を希望される方(自薦・他薦含む)は、
総務までご連絡ください。学会からの推薦の〆切が10月7日ですが、
次回のSGEPSS運営委員会が8月6日に予定されており、事前に調整が必要ですので、
8月5日までにご連絡を頂ければ幸いです。詳細は下記をご参照ください。

                 塩川和夫SGEPSS総務運営委員

*********
平成23年度(第52回)東レ科学技術賞推薦要領

平成23年度(第52回)東レ科学技術賞の候補者を募集しています。
当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。

1.候補者の対象
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2.科学技術賞 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件前後の予定)
3.推薦者 当会指定の学協会の代表者 >>推薦依頼学協会一覧
4.候補者推薦件数 1学協会から2件以内
5.推薦手続 所定の推薦書用紙に選考に必要な事項を正確に記載し、
 関係学協会あて1部提出してください。

http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_003.html

******

平成23年度(第52回)東レ科学技術研究助成推薦要領
平成23年度(第52回)東レ科学技術研究助成の候補者を募集しています。
当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。

1.候補者の対象 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、
かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる
若手研究者(原則として推薦時45才以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ、こ
れにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
従来の研究の多くが海外で行われていても差し支えありません。
2.研究助成金 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度とします。
3.推薦者 当会指定の学協会の代表者 >>推薦依頼学協会一覧
4.候補者推薦件数 1学協会から2件以内
5.推薦手続 所定の推薦書用紙に選考に必要な事項を正確に記載し、
 関係学協会あて1部提出してください

http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html





534

2011/06/21(Tue) 10:34
運営委委員

SGEPSS 国際交流若手派遣/外国人招聘 募集
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

今回の募集の締め切りは7月31日で、対象となるのは、平成23年10月1日〜平成23年
12月31日に開催される
学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、8月6日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
尚、次回以降の締め切り日については、決まり次第お知らせします。


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年7月31日   平成23年10月1日〜平成23年12月31日
平成23年9月ごろ   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールでご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年7月31日 平成23年 10月 1日〜平成23年 12月31日 [AGU (12/5-9) アメ
リカ合衆国]
平成23年 9月ごろ 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 8月31日 EGU (?)
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールでご連絡
願います。




533

2011/06/20(Mon) 12:36
運営委委員

[soci-office 79](意見募集)総合科学技術会議 科学技術政策見直し案
SGEPSS会員の皆様

下記の案内を転送いたします。       塩川和夫SGEPSS総務



----- Original Message -----
Subject: [soci-office 79](意見募集)総合科学技術会議 科学技術政策見直し案
Date: Fri, 17 Jun 2011 14:51:37 +0900
From: 日本地球惑星科学連合事務局 <officejpgu.org>
To: counciljpgu.org,contactjpgu.org,soci-officejpgu.org, steering <steeringjpgu.org>

団体会員学協会の皆さま
理事の皆さま

以下、御案内させていただきます。ご周知のほどお願い申し上げます。

--------------------------------------------------------------------------

「科学技術に関する基本政策について」見直し案に関する意見募集について
                          
 政府は、科学技術基本法に基づき、科学技術の振興に関する施策の総合的かつ
計画的な推進を図るため、科学技術の振興に関する基本的な計画(科学技術基本
計画)を策定しています。
 平成23年度から開始される第4期科学技術基本計画に関しては、この度の東北
地方太平洋沖地震を受けて再検討を行うこととなり、総合科学技術会議において
作成された案について、下記のとおりホームページ上で広く国民の意見募集をし
ていますことを、情報提供いたします。

                 記

 意見募集ページ: https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0020.html

 募 集 期 間  : 平成23年6月14日(火)〜平成23年6月26日(日)
  

 意見募集文書 : 答申「科学技術に関する基本政策について」見直し案





532

2011/06/20(Mon) 12:35
運営委委員

【SCJ】日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発出(お知らせ)他−ニュース・メールNo.301
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.301 ** 2011/6/17      
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発
 出(お知らせ)
◇ 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案
内)
◇ 公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
 への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学
 の果たすべき役割」の開催について(ご案内)
◇ JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」の発出
(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 6月17日、日本学術会議会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するため
に」を発出しましたので、お知らせいたします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d11.pdf

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議緊急講演会「放射線を正しく恐れる」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

 東日本大震災後、放射能や放射線に関する様々な情報が大量に発信され、多く
の国民は放射線の身体への影響等に関する漠然な不安を日々感じている。
 本緊急講演会は、放射線に関する第一線の研究者の講演並びにパネル討論によ
り、国民へ現時点での正しい情報を伝え、国民の不安の解消を図るとともに、国
民の放射線へのリテラシーの向上を図ることを目的とする。 

 ◆日 時: 平成23年7月1日(金)10時00分〜12時30分
 
 ◆場 所: 日本学術会議 講堂
 
 ◆主 催: 東日本大震災対策委員会

 ◆プログラム(予定):【敬称略】
  
司会  唐木英明 日本学術会議副会長
      
   第一部 放射線の健康に対する影響
    講演1.放射線の発がん作用についてのいくつかの考え方
   丹羽太貫  京都大学名誉教授(連携会員)
    
    講演2.少量の放射線は身体に良いというのは本当か?
   山岡聖典 
        岡山大学大学院保健学研究科放射線健康支援科学領域 教授
   
   第二部 放射線から身を守る仕組み
    講演3.国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告の意味
        佐々木康人 (社)日本アイソトープ協会常務理事(連携会員)
    
    講演4. 非常事態にどうすべきか
      柴田徳思 
日本原子力研究開発機構J-PARCセンター客員研究員(連携会員)
   
   第三部 パネル討論(聴衆からの質問を中心に)
 
 ◆ 参加費:無料

 ◆ 申込:
    Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
    URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html


  詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○日本学術会議事務局ホームページ
   http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/126-s-3-1.pdf


  【問合わせ先】
  日本学術会議事務局参事官付(審議第二担当) 田中、片桐
  〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-1056/FAX: 03-3403-1640


■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性
への影響−どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか−」
の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:00

 ◆場  所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

 ◆主  催:日本学術会議統合生物学委員会生態科学分科会、
       環境学委員会自然環境保護保全再生分科会

 ◆後  援:日本生態学会

 ◆開催趣旨: 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波により、
       東北地方から関東にかけての広い範囲で人間生活と自然環境に
       甚大な被害がもたらされた。おびただしい数の家屋や施設が崩
       壊し、3万人近くの人の命が奪われた。沿岸部を中心に干潟、
       藻場、海岸林などが大規模に失われ、がれきの中にうずもれた。
       一方、地震と津波により原子力発電所が損壊、そして水素爆発
       を起こし、そこから放射性物質が海や土壌、大気中に放出され
       ている。この放射性物質の放出は、震災後1か月半を過ぎても
       止んでいない。
        こうした地震や津波、放射性物質の放出による影響のうち、
       産業や人の健康にかかわる部分については、いろいろな場や機
       会でとりあげられている。しかし、人のくらしや生命を支え、
       農林水産業などを支える生態系や生物多様性への影響について
       は、ほとんど議論されていない。地震や津波、そして放射性物
       質の放出は、関連地域の生態系や生物多様性にいったいどれだ
       けの被害を及ぼしたのか。また今後、被害を受けた生態系や生
       物多様性は、どのように回復していくのだろうか。私たちはそ
       れに対して、何ができるのだろうか。
        このフォーラムでは、生態科学、および自然環境保全・再生
       学的な視点から、こうした生態系や生物多様性への被害の実態
       評価、今後の回復過程の短期的・長期的モニタリング、可能な
       自然再生などのあり方、また、津波の際に干潟や海岸林の存在
       が、災害を軽減したかどうかなどの話題をとりあげ、参加者と
       ともに議論していきたい。

 ◆次  第:
  3:00〜13:15 開会にあたって
    日本学術会議生態科学分科会から 
         松本忠夫(日本学術会議連携会員・放送大学教養学部教授)

    本フォーラムの趣旨説明 
         樋口広芳(日本学術会議連携会員・
                 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

  13:15〜16:00 第一部 話題提供

    1.東日本大震災は生態系や生物多様性にどれだけの影響を及ぼしたのか
         原慶太郎(東京情報大学)

    2.日本列島弧の生物多様性と原子力発電所−未来への希望と負の遺産−
         加藤 真(日本学術会議連携会員・京都大学大学院人間
・環境学研究科教授)

   3.放射線がもたらす突然変異:健康と生態系への影響をどう考えればよいか  
         矢原徹一(日本学術会議連携会員・
九州大学大学院理学研究院教授)

   4.放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響
−チェルノブイリ原発事故25年後の鳥の世界−  
        樋口広芳(日本学術会議連携会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

    5.今後も続く被害の影響を短期的、長期的にどうモニタリングしていくのか
          中静 透(日本学術会議連携会員・
東北大学大学院生命科学研究科教授)

   6.自然生態系と災害−干潟や海岸林が災害を軽減したか−
          向井 宏(日本学術会議連携会員・
京都大学フィールド科学教育研究センター特任教授)

   7.自然の回復と再生の視点から
          鷲谷いづみ(日本学術会議二部会員・
東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

16:00〜16:15 休憩   

16:15〜17:00 第二部 パネルディスカッション 

司会:松本 忠夫(生態科学分科会委員長、放送大学)

パネラー:原慶太郎、加藤 真、矢原徹一、樋口広芳、中静 透、
         向井 宏、鷲谷いづみ、永田 俊

 ◆参加自由・事前申し込み不要


 ◆連絡先:鷲谷(電話 03-5841-8915 : Fax 03-5841-8916 )、
松本(電話 & Fax 043-298-5181 )
 
 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の
果たすべき役割」の開催(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 
 ◆日  時:平成23年6月25日(土)13:00〜17:00

 ◆場  所:東京大学大学院農学生命科学研究科(弥生キャンパス)

 ◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会

 ◆共  催:同育種学分科会、同土壌科学分科会、日本育種学会、
       日本園芸学会、日本作物学会、日本土壌肥料学会

 ◆後  援:東京農業大学、(独)農研機構

 ◆開催趣旨: わが国農業は水田稲作を中心に展開してきたが、近年のコメ消
費の低迷による生産の減少、高齢化等による耕作放棄水田の増加、
食料自給率向上に向けたダイズ、コムギ、飼料用イネ生産による
水田利用の多様化などが進んでいる。また、水田、イネ等に関す
る研究はこれまで大きな成果を挙げてきたが、このような状況に
対応した新たな挑戦も始まっている。
        本シンポジウムでは、水田・稲作の歴史的・文化的価値を再確
認するとともに、水田における作物生産に関する最近の研究成果
と新たな試みを紹介し、今後の展望と作物生産科学の果たすべき
役割・連携のあり方等について、一般市民、学生、研究者等とと
もに考えてみたい。
 
 ◆次  第:
   13:00-13:10 開会挨拶(趣旨説明)
       大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)

  講演
  13:10-13:55 基調講演
    日本人にとってのイネと稲作:「アジア稲作圏」の一員として
       田中耕司(日本学術会議連携会員、
京都大学次世代研究者育成センター特任教授)

   13:55-14:30 休耕田を利用して国産飼料の自給率を向上させる
                飼料用イネ品種の開発(育種学の立場から)
        加藤浩((独)農研機構作物研究所)

   14:30-15:05 日本の食と農のデザインのための作物生産科学
          −持続的な消費と生産を目指して−(作物学の立場から)
        森田茂紀(東京大学大学院教授)

   15:05-15:40 稲作に園芸生産を加えた営農の発展(園芸学の立場から)
        高樹英明(山形大学名誉教授)

   15:40-16:15 水田稲作の環境保全機能(土壌肥料学の立場から)
        木村眞人(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院教授)

  16:15-16:55 総合討論:日本人にとってのイネ・水田の重要性
     司会:奥野員敏(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院教授)
        山内章(名古屋大学大学院教授)

   16:55-17:00 閉会挨拶
        矢澤進(日本学術会議会員、京都大学大学院教授)

 ◆参加無料
  
   ※直接お出でいただいても結構ですが事前に登録いただける
とありがたいです。

 ◆事前登録問い合わせ先:
日本学術会議農学委員会農学分科会 委員長 大杉立
    (日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
    〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
    TEL:03-5841-5041,5193 FAX:03-5841-8048
E-mail:aohsugimail.ecc.u-tokyo.ac.jp

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

■--------------------------------------------------------------------
 JST 研究開発戦略センター(CRDS)からのお知らせ
 科学技術シンポジウム「これからの科学技術イノベーション政策〜日本の
復興及び更なる発展に向けて〜」の開催について
---------------------------------------------------------------------■
 我が国の科学技術政策は、重点分野の研究開発推進政策から、社会的課題
の達成を目指した科学技術イノベーション政策へと、大きく方向を転換しつつ
あります。特に、東日本大震災からの復興・再生が大きな課題となった今、
科学技術が復興・再生にどのように貢献できるかが問われています。
 課題達成型の政策を推進するためには、これまで進められてきた重点分野
の研究開発の成果を継承・発展させるとともに、イノベーションプロセス全体
を視野に入れた政策の形成が重要です。
 CRDSでは、日本の科学技術力を国際的に評価する調査を隔年で実施しており、
最新の結果を6月に公表します。
 この機会に本シンポジウムを開催し、日本の科学技術力の現状を踏まえつつ、
日本の復興及び更なる発展に向けて科学技術イノベーション政策を今後どの
ように形成、実施していくか議論します。

◆日 時:平成23年6月28日(火)13:00〜17:30(開場12:30)
◆会 場:ウ・タント国際会議場(国際連合大学)
     (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
◆定 員:350名(先着順)
     ※日英同時通訳付
◆主 催:独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター
◆後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、
(社)日本経済団体連合会
◆概 要:
 13:15〜13:30 
基調講演 吉川 弘之(CRDSセンター長)

 13:30〜15:10 
第一部 講演−日本の科学技術力の現状と課題
      ●重点推進4分野の到達点及び今後の方向
      環境エネルギー分野:笠木 伸英(CRDS上席フェロー)
      電子情報通信分野:丹羽 邦彦(CRDS上席フェロー)
      ナノテク・材料分野:田中 一宜(CRDS上席フェロー)
      ライフサイエンス/臨床医学分野:浅島 誠(CDRS 上席フェロー)
      ●中国、韓国から見た世界の科学技術力
      中国の調査結果から:程如煙(CHENG RU YAN)
      中国科学技術信息研究所(ISTIC)戦略研究センター副センター長
      韓国の調査結果から:ILGOU CHO
      韓国産業技術評価管理院(KEIT)
      情報通信技術プログラム企画タスクフォース チームリーダ
 15:25〜17:25 
第二部 討論:日本の復興及び更なる発展に向けて
−科学技術はどう貢献できるか
      論点の提供:植田 秀史(CRDS副センター長)
      <パネリスト>(五十音順):
       北村 幸久(東北大学 副学長)
       辻 篤子 (朝日新聞 論説委員)
       冨山 和彦(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
       中村 道治(株式会社日立製作所 取締役/
        日本経済団体連合会産業技術委員会重点化戦略部会 部会長)
       原山 優子(OECD科学技術産業局 次長/
東北大学大学院工学研究科 教授)
       前田 正史(東京大学 理事・副学長 )
      <司会>:有本 建男(CRDS副センター長)
      <ラポルトゥール>:庄司 真理子(CRDSフェロー)

 ■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
   ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/20110628/

■--------------------------------------------------------------------
 文部科学省研究開発局からのお知らせ
 新規事業「大学発グリーンイノベーション創出事業」平成23年度研究開発課
題募集のお知らせ
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 ■概要
   平成23年度新規事業の「大学発グリーンイノベーション創出事業」(「
  グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」及び「緑の知の拠点
  事業」)は、現在、研究開発課題を募集中です。
  ○「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業」では、重要分野
   において有力大学等による教育研究のネットワークを構築し、国際競争
   力強化を図ります。
  ○「緑の知の拠点事業」では、経済産業省と連携し、大学キャンパス等を
   活用した先進的なエネルギーマネジメントシステムの高度化に向けた取
   組を支援します。

 ■募集〆切期日
  事業/分野毎に異なりますので詳細は公募要領をご確認下さい。

 ■募集説明会
  日時:平成23年6月20日14時〜15時30分
  場所:千代田区霞が関3−2−2 
     中央合同庁舎7号館(文部科学省) 5F3会議室

 ■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1307045.htm

  <お問合わせ先>
    文部科学省研究開発局環境エネルギー課 
    担当:橋本、海邉
    電話番号:03-6734-4181
    ファクシミリ番号:03-6734-4162
    メールアドレス:kankyoumext.go.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




531

2011/06/16(Thu) 23:03
運営委委員

平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
SGEPSS会員の皆様:

 標記の件、(1)科学技術賞、及び、(2)若手科学者賞の推薦依頼が学会宛て
来ております。当学会会員に受賞実績がある賞も含まれていますので、是非ご推
薦頂けます様お願い申し上げます。

 尚、詳細につきましては、お手数ですが、

http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/b_menu/boshu/detail/1305478.htm

をご参照下さい。では。
                   藤 浩明(SGEPSS庶務担当運営委員)





530

2011/06/14(Tue) 17:05
運営委員会

【募集】平成23年度「みらい」航海(MR11-08)の追加公募について(海洋研究開発機構)
SGEPSS会員各位 

JpGU環境災害対応委員会委員の小田です.
以下,海洋研究開発機構からのアナウンスを転送します.

----- Begin forwarded message -----
From: 運航管理部計画グループ <riyo-kobojamstec.go.jp>
Date: Tue, 14 Jun 2011 13:19:23 +0900
To: 運航管理部計画グループ <riyo-kobojamstec.go.jp>
Subject: 【募集】平成23年度「みらい」航海(MR11-08)の追加公募について(海洋研究開発機構)

研究者 各位

この度の東日本大震災において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

独立行政法人海洋研究開発機構では、
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と
これに伴う福島第1原発事故による海洋環境への影響を勘案し、
弊機構が運航する「みらい」研究航海(MR11-08)の観測海域を変更して、
放射能に関する観測研究課題の追加公募を行います。

募集期間は平成23年6月14日(火)〜28日(火)です。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/2011_koubo/2011_mr11-08/

皆様方のご応募をお待ちしております。

以下ご参照ください。
【JAMSTECホームページ】
http://www.jamstec.go.jp/j/




529

2011/06/13(Mon) 17:18
運営委員会

【転送】: 第32回猿橋賞募集のご案内
SGEPSS会員の皆様

以下のように猿橋賞の推薦依頼が学会に来ております。お近くの女性科学者の方を
ご推薦頂きますよう、お願い致します。

                    塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学協会会長 殿
                          2011年6月
                 女性科学者に明るい未来をの会
                       会長 米沢富美子

 女性科学者に明るい未来をの会は、「女性科学者のおかれている状況の暗さの
中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献で
きるように支援する(創立の趣旨より)」という願いをこめ、1980年に創立され
ました。当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性
科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。第32回猿橋賞の募集を
開始します。
 募集要項をホームページhttp://www.saruhashi.net/に掲載致しましたので、
推薦書類はそこからダウンロードして下さい。貴学会会員へ広くお知らせいただ
きたくお願い申し上げます。
 電子メールによるお知らせ、雑誌等への掲載文の例を下記に揚げさせて頂きます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。

                   記

1)対 象 :推薦締切日に50才未満で、自然科学の分野で、「創立の主旨に
沿った」優れた研究業績を収めている女性科学者
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http://www.saruhashi.net/から推薦書類
をダウンロードし、A4用紙に印刷して、@推薦者(個人・団体、自薦も可)・受
賞候補者の略歴・推薦対象となる研究題目A推薦理由(800字程度)、及びB研究
題目に関連する主な業績リスト(指定は1頁です。やむを得ない場合でも追加は
1頁までです)を記入して、主な論文別刷5編程度(2部ずつ、コピーも可)を
添え、5)の推薦書類送付先までお送り下さい。
4)締切日:2011年11月30日(必着)
5)推薦書類送付先:〒247-0022    
横浜市栄区庄戸 5-14-3   
女性科学者に明るい未来をの会 
(封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。書類は、猿橋賞選考のた
めにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下
さい)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応
募の際はホームページをご確認下さい。

なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メールでお願いいたします。
saruhashi2011saruhashi.net


このメイルはbccでお送りしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「女性科学者に明るい未来をの会事務局」
saruhashi2012saruhashi.net





528

2011/06/11(Sat) 15:53
運営委員会

【SCJ】日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.300
=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.300 ** 2011/6/10      
=======================================================================
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◇ 日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−
 拠点化の歩み−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
 法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
◇ 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
 を!」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
 開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
 立場から」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議中国・四国地区会議公開学術講演会「愛媛大学の先端研究−拠
点化の歩み−」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年7月23日(土) 14:00〜17:00

 ○場 所:愛媛大学構内 南加記念ホール(松山市文京町3番)

 ○主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、愛媛大学

 ○共 催:日本学術協力財団

 ○後 援:愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、東温市、愛媛新聞社、
      NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、
      愛媛朝日テレビ
 
 ○趣 旨:
    愛媛大学は研究戦略として、世界レベルの先端研究を行うため、各
   部局に散在している関連分野の研究者を集約して研究センターを作っ
   てきた。国立大学法人前に3つのセンターを開設し、また、法人化後
   には更に3つの研究センターに加えて社会貢献を視野に入れた地域貢
   献型の研究センターを立ち上げてきた。これのうち、2つのセンター
   ではグローバルCOEプログラムに採択され、また他の何れのセンタ
   ーも各々の分野で成果を挙げて高い評価を得ており、大学の戦略は成
   功したように思われる。今回は、大学の研究戦略を概説するとともに、
   各研究センターの活動の概要を紹介したい。

 ○プログラム;
  1.開会挨拶    柳澤 康信(愛媛大学長)

  2.講演      広渡 清吾(日本学術会議副会長)

  3.全体説明    大橋 裕一(愛媛大学理事 財務・学術担当)

  4.沿岸環境科学研究センター*
            武岡 英隆(沿岸環境科学研究センター長)

  5.地球深部ダイナミクス研究センター*
            入舩 徹男(地球深部ダイナミクス研究センター長)

  6.無細胞生命科学工学研究センター
            遠藤 弥重太(無細胞生命科学工学研究センター長)

  7.宇宙進化研究センター
            谷口 義明(宇宙進化研究センター長)

  8.東アジア古代鉄文化研究センター
            村上 恭通(東アジア古代鉄文化研究センター長)
  
  9.プロテオ医学研究センター
            三木 哲郎(プロテオ医学研究センター長)

  10.防災情報研究センター
            鳥居 謙一(防災情報研究センター長)

  11.南予水産研究センター
            山内 晧平(南予水産研究センター長)
       *GCOE拠点                         
 
  12.閉会挨拶   山内晧平(日本学術会議会員)

   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0723t.pdf

 ○申込み方法:
  下記宛にFAX又はEメールにより事前にお申し込み願います。
  また、ご来場は公共交通機関をご利用ください。
   ※定員に達した場合は、参加をお断りする場合もありますので
    ご了承願います。
  
【担当・お問い合わせ先】
    研究支援部研究支援課研究企画・戦略チーム
     TEL:089-927-8144
FAX:089-927-8905
E-MAIL: kikakusestu.ehime-u.ac.jp

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公開シンポジウム「日本における『法学』の現状と可能性−法実務・実定
法学・基礎法学」の開催について(ご案内)
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 ◆趣旨:法学の営みを社会のなかで総体としてみれば、主要な分野として
     の実定法学(現行法についての法解釈学)を中心に、一方で裁判
     や行政において展開する法実務、他方で法と法学を歴史的、哲学  
     的、比較的、かつ、社会学的に観察する基礎法学が相互に関連し
     ながら現象している。この相互に関連しあった総体の現状と可能
     性を分析することを通じて法学の新たな様相を明らかにすること
     が本シンポジウムの目的である。現在日本では、社会の中の法律
     家のあり方、また法曹養成のあり方が重要な社会的テーマになっ
     ており、本シンポジウムはこれについて市民との対話を広げるた
     めの時宜にかなった取組みとしても位置づけている。
 
 ◆開催日時:平成23年7月9日(土)13:00〜18:00

 ◆開催場所:早稲田大学26号館大隈記念タワー(地下)多目的ホール

 ◆主催:法学委員会、基礎法学系学会連合(日本法社会学会・日本法哲学会・
    比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・民主主義科学者協会法律部会)
  共催:早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」

 ◆次第:
   開会挨拶 早稲田大学GCOE「成熟市民社会型企業法制の創造」拠点代表
  
   企画趣旨説明・司会 楜澤 能生
           (早稲田大学法学学術院教授・日本学術会議連携会員)
    ○ 始まりの法律学―実務・立法・解釈
            岩谷 十郎(慶應義塾大学法学部教授)
    ○ 「実定法と司法行政―民事法解釈に及ぼす戸籍実務の影響力―」
            奥山 恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
    ○ 公法学と法実務・基礎法学  
            岡田 正則(早稲田大学法務研究科教授)
    ○ 法実務への寄与のための法学の課題
        −裁判官報酬減額問題と情報公開訴訟を素材に−
            馬場 健一(神戸大学大学院法学研究科教授)
    ○ 民事裁判例における時代思潮の影響(仮)
            岡  孝(学習院大学法学部教授)
    ○ 法解釈学における理論構築と基礎法学 
            笹倉 秀夫(早稲田大学法学学術院教授)
   総合討論
    司 会  嶋津 格(千葉大学法経学部教授、日本学術会議連携会員)
         新田一郎(東京大学法学部教授)
   閉会挨拶  広渡 清吾
        (専修大学法学部教授、日本学術会議副会長、法学委員会委員)

   ※ 事前の申し込みは必要ありません。

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 第3回公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』を
!」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年7月5日(火)13:00〜17:00

 ◆場  所:日本学術会議講堂

 ◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会

 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー、生活科学系コンソーシアム

 ◆開催趣旨:成熟を迎えた現在の社会では、価値観が多様化しており、各個
       人が総合的な視野で自分自身がどのような人生を送るかを選択
       する必要がある。そこで健康で健全な豊かな生活(QOLの高
       い生活)をつくりあげていくために、大学の教養教育に授業科
       目『生活する力を育てる』の開設を提案したい。その授業内容
       を構成するために各分野の専門家から最新の情報を得ることを
       目的として公開講演会を開催している。第1回目の「体と心の
       変化」「人と人との関係」、第2回目の「社会のしくみと生活」
       「自然環境と人のくらし」についての講演会に続いて、第3回
       目は「実生活に関する問題」についての講演会を開催する。

 ◆プログラム(予定)【敬称略】

  司会:西島基弘(日本学術会議連携会員、実践女子大学教授)

  開会挨拶:春日文子
       (日本学術会議第二部会員、国立医薬品食品衛生研究所室長)

  <講演>

   「くらしの視点から法を見直す―生活法学の試み」
       戒能民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学教授)

   「衣服とくらし」
       片山倫子(日本学術会議第二部会員、東京家政大学教授)

   「くらしの中での食の位置づけ」
       渋川祥子(日本学術会議連携会員、横浜国立大学名誉教授)

   「生活歴と住居の関係」
       小川信子(日本女子大学名誉教授)

  閉会挨拶:江澤郁子(日本学術会議連携会員、日本女子大学名誉教授)


 ◆参加申込不要、入場無料

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-2.pdf
 
 
   【お問い合わせ先】
    E-mail:katayamatokyo-kasei.ac.jp

    日本学術会議事務局第二部担当 木田
    Tel:03−3403−1091

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 公開シンポジウム「「地域主権」と「新しい公共」―国際比較の視点」の開
催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 
 ◆趣旨:現在の日本社会は少子・高齢化が進み、経済格差が拡大して「無縁
  社会」の様相を呈している。しかし、その対策を講じるべき行政の側でも、
  これまでの国家中心の行政は財政的に余裕がなく、また多様化した社会的
  ニーズに十分応えられない状況である。
  こうして多様なニーズに即した対策を講じるために地方分権化が推進され、
  自治体の決定権を強化すべく「地方主権」が唱えられるに至っているが、
  自治体の行政も効果的な政策を企画立案・実施するのは容易でなく、地域
  住民が政策の展開に意欲的に参加・協力することが不可欠になっている。
  それは、ガヴァナンスをめぐる「人間関係資本(social capital)」の拡充
  とも言い換えることができ、一般市民が社会的活動に正規の参加者として
  積極的に関与する「新しい公共」の創出を意味している。
  このような「新しい公共」に根差した「地方主権」は、東日本大震災が生
  じて国家的な対策が急務になった現在も、必要性が減退したどころか、被
  災地の再興や、ひいては日本自体の発展のために益々その重要性が高まっ
  ていると言える。本シンポジウムでは、日本の課題を比較政治学の研究成
  果を活用して国際的な事例も参考にしながら、広くかつ深く議論すること
  を目的にしている。 

 ◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00

 ◆開催場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203号室

 ◆主催:政治学委員会比較政治学分科会、日本比較政治学会、
     北海道大学大学院法学研究科附属高等法政策研究センター

 ◆次第:
   開会の辞  五十嵐武士
         (桜美林大学大学院国際学研究科教授、
                  連携会員、比較政治学分科会委員長)
   司 会    新川敏光(京都大学法学研究科教授、連携会員)
    報告者
     ○政権交代と「地域主権」構想  
         山口二郎(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授)
     ○スウェーデンの観点から  
         穴見 明(大東文化大学法学部教授)
     ○菅内閣の「新しい公共」構想から  
         坪郷 實(早稲田大学社会科学部教授)
    討論者  辻中 豊(筑波大学人文社会科学研究科教授、
                 連携会員、比較政治学分科会副委員長)

  ※事前の申込みは必要ありません。

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「 新しい社会的リスクへの対応−比較の中の日本―」の
開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 
 ◆趣旨:脱工業化の進展にともない、これまで人々の生活保障を支えてきた
     雇用と家族の安定が揺らいだ状況は、「新しい社会的リスク」とい
     う言葉で表される。新しい社会的リスクに対応するため、西ヨーロ
     ッパ・北欧の福祉国家の多くは、家庭と仕事の両立を可能にするた
     めの公的保育・介護の拡大や、若年者の雇用促進のための職業訓練
     の充実といった新たな施策を採用すると同時に、年金、失業保険、
     生活保護など既存の社会保険・公的扶助プログラムの一部削減や市
     場原理の導入などを行っている。
      少子高齢化や非婚化の進行、虐待や教育崩壊など家族や子どもの
     危機が取りざたされる日本においても、新しい社会的リスクへの対
     応は政策課題となっている。日本政治は、家族主義的福祉レジーム
     の機能不全、教育に関する公私の間の新たな役割分担、そして地域
     コミュニティの福祉供給機能の再構築といった課題に向き合ってい
     る。しかし、先行研究の多くはヨーロッパ諸国にのみ注目しており、
     日本における新しい社会的リスクの現れ方やそれへの対応の特徴を
     明らかにしようとする試みは不十分である。本シンポジウムでは、
     新しい社会的リスクをめぐり展開しつつある日本の政治過程の一端
     を比較の中で明らかにすることを目的とし、日本の事例をとりあげ
     る2つの報告と、スコットランドの経験から日本へのインプリケー
    ションを探る第3の報告とを組み合わせる。

 ◆開催日時:平成23年6月19日(日)16:00〜18:00

 ◆開催場所:北海道大学(札幌キャンパス)

 ◆主催:政治学委員会政治過程分科会、日本比較政治学会

 ◆次第:
 【司 会】
   小林良彰
    (慶應義塾大学法学部教授、日本学術会議会員・政治過程分科会委員)
 【報告者】
   1 辻由希(日本学術振興会特別研究員)
       「日本型福祉レジームの再編と家族−ケアの社会化を中心に−」
   2 徳久恭子(立命館大学大学院公務研究科准教授)
      「日本型福祉・生産レジームの再編と教育」
   3 渕元初姫(法政大学法学部兼任講師)
      「スコットランド型福祉国家の再編と地域社会
                      −社会的包摂政策をめぐって」
 【討論者】
     新川敏光
   (京都大学法学部教授、日本学術会議連携会員・政治過程分科会委員長)
 
 質疑応答

    ※ 連絡先 辻由希(京都大学)yukitsujilive.jp

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 公開シンポジウム「歯周病の予防が全身の健康を守る!〜医科と歯科の
立場から」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月18日(土)16:00〜17:30

 ◆場  所:東京大学山上会館2階大会議室
       (東京都文京区本郷7−3−1)

 ◆主  催:日本学術会議歯学委員会病態系歯学分科会、日本口腔ケア学会

 ◆後  援:日本医歯薬アカデミー

 ◆プログラム(予定)【敬称略】
  主催者挨拶:戸塚靖則
(日本学術会議第二部会員、北海道大学教授)

  モデレーター:野口俊英
(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)
         島内英俊
(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)

  演者:
  
  1)「歯周病と心臓病」
      松原達昭(愛知学院大学歯学部内科学講座教授)

  2)「歯周病はなぜ全身の病気に関連するのか」
      島内英俊(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)

  3)「歯周病と糖尿病の関連性―内科医の立場から」
      成瀬桂子(愛知学院大学歯学部内科学講座准教授)

  4)「歯周病と糖尿病の関連性―歯科医の立場から」
      野口俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部教授)

  閉会の挨拶:高戸 毅(日本学術会議第二部会員、東京大学教授、
第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会大会長)


 ◆参加申込不要、入場無料

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-2-1.pdf

【お問い合わせ先】
 第8回日本口腔ケア学会総会・学術大会事務局
    東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野内
   事務局長:森 良之 (東京大学大学院医学系研究科口腔外科学分野准教授)
   事務:元田、野山
   〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
   TEL: 03-5800-8669 FAX: 03-5800-6832  
   E-mail:jsoc8-officeumin.ac.jp

日本学術会議事務局第二部担当 木田
   TEL:03-3403-1091




527

2011/06/11(Sat) 15:23
運営委員会

EPS Special Issue: First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake
SGEPSS会員の皆様 EPS運営委員の小田です

Earth, Planets and Space にて

東日本大震災特集号(Open Access)が企画されており,
7月上旬の正式出版を目指して編集・出版作業を
行っていただいております.

Papers in PressとしてPDFファイルが順次
ダウンロード可能となっておりますので,
関係者の皆様は,是非チェックしていただいて
研究のご参考にしていただければ幸いです.


[Special Issue]
"First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake"

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/inp/inpress_tohoku2011.html


以上,よろしくお願いいたします.




526

2011/06/06(Mon) 19:52
運営委員会

【SCJ】日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」の開催について(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.299
=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.299 ** 2011/6/3      
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめ
 ざして〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革と
 ジェンダー」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催
 について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
 ・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
 にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府(共生社会担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?「世界
 青年の船」・指導官の募集について
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議中部地区会議学術講演会「人間らしさと精神〜脳の健康をめざ
して〜」の開催について(ご案内)
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 ○日 時:平成23年6月24日(金) 13:00〜16:00

 ○場 所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂会議室(富山市五福3190)

 ○主 催:日本学術会議中部地区会議

 ○共 催:富山大学

 ○参加料:入場無料(どなたでも参加できます)

 ○プログラム;
   1.開会挨拶       遠藤 俊郎(富山大学長)

   2.主催者挨拶       巽  和行(中部地区会議代表幹事)

   3.科学者との懇談会活動報告

   4.学術講演会
      ・学術講演
        「脳とこころの科学〜人間らしさを求めて〜」
                金澤 一郎
                   (日本学術会議 前会長)
      ・基調講演
        「人間らしさと精神〜脳の健康をめざして〜」
                松井 三枝
               (富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
    
   5.パネルディスカッション
      ・司会       稲垣 雅則
                   (北日本新聞社論説委員長)
      ・パネリスト    西条 寿夫
                (富山大学大学院医学薬学研究部教授)
                齋藤 清二
                  (富山大学保健管理センター教授)
                佐藤 徳
                   (富山大学人間発達科学部教授)
                角田 雅彦
                   (富山大学附属病院講師)

   6.閉会挨拶

   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-0624t.pdf

【お問い合わせ先】
    日本学術会議中部地区会議事務局
     (名古屋大学研究協力部研究支援課)
     TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041

富山大学研究振興部研究振興グループ
     TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033

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日本学術会議主催 学術フォーラム「歴史認識を変える―歴史教育改革とジェ
ンダー」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年7月2日(土)13時00分〜17時00分
 
■会場:日本学術会議 講堂

■主旨:歴史教育の現状を、高校の歴史教育・大学入試・歴史教科書のあり方
    およびそれらが相互に制約しあっている状況等から検討し、問題点を
    確認するとともに、ジェンダー視点を踏まえつつ、状況変革の展望を、
    歴史における他者認識のあり方を多面的に検討することを通じて拓く
    ことを目的とする。

■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学・大学院人文社会系研究科教授
 日本学術会議連携会員 姫岡 とし子                                                                 

基調講演:「日本の女性史・ジェンダー史研究と歴史認識」
 中央大学経済学部教授・日本学術会議連携会員 長野ひろ子
     「歴史認識と女性史像の書きかえ−近代日本を学ぶ/教える」
 日本女子大学・人間社会学部教授 日本学術会議特任連携会員  成田龍一
     「歴史認識とジェンダー―中国史を学ぶ/教える」
 日本大学・文理学部教授 日本学術会議連携会員 小浜正子
     「歴史教育とジェンダー―アジアから全体史を学ぶ/教える」
 大阪大学・コミュニケーションデザイン・センター教授
 日本学術会議特任連携会員  桃木至朗          

コメント:
 東京大学・大学院総合文化研究科教授 日本学術会議連携会員  三谷博
 早稲田大学・文学学術院教授  李成市
 青山学院大学・国際政治経済学部教授 日本学術会議連携会員  羽場久美子

討論

閉会挨拶
 東京大学名誉教授 日本学術会議会員  桜井万里子

司会
 成城大学法学部教授 日本学術会議連携会員 木畑洋一
 (前出)                  姫岡とし子 
  
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「2011年度史料保存利用問題シンポジウム」の開催に
ついて(ご案内)
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 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:30〜17:30

 ◆場 所 学習院大学 南3号館201教室
      (東京都豊島区目白1−5−1)

 ◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会

 ◆後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会

◆趣 旨
   3月11日に発生した東北関東大震災によって尊い人命や家屋・施設
  などが失われた。この未曽有の大震災後、文化財の救出活動はどのような
  状態に置かれているのか、現地において史料救出活動の最前線のリーダー
  である平川新教授に、報告をお願いする。また、4月に施行された公文書
  管理法に関連して、地方文書館の課題について磐田市の実例から提起を
  お願いする。さらに公文書管理の担い手となる専門職(アーキビスト)の
  認定制度をスタートさせる日本アーカイブズ学会の提案を、原案作成に
  携わった大友一雄氏に報告をお願いする。

 ◆次 第
   開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
   報告者  平川 新(宮城資料ネット理事長 東北大学教授)
         「東北関東大震災と歴史資料の救出」
        佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
         「歴史的公文書保存の在り方―静岡県磐田市の場合―」
        大友一雄(国文学研究資料館教授)
         「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
   閉会挨拶 高埜利彦(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-3.pdf

  【問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)

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公開シンポジウム「社会サービスのユニバーサル・デザイン―医療・介護
・居住の新たな政策課題」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時 平成23年6月25日(土)13:00〜16:00

 ◆場 所 北海道大学学術交流会館小講堂
      (札幌市北区北8条西5丁目)

 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会
      政策に関する多角的検討分科会
 
 ◆共 催 社会政策関連学会協議会

 ◆後 援 日本学術会議北海道地区会議
      北海道大学高等法政教育研究センター

◆趣 旨
   近年の日本では「格差社会」が注目されるようになり,非正規雇用の
  増大にともなう相対的貧困層の増加や社会保障制度からの排除、社会関係
  からの孤立などの問題が広く認識されるようになった.OECD諸国を
  見渡すと、北欧を中心として貧困率が低い諸国では、医療以外の多様な
  社会サービスに公的社会的支出の相当部分が当てられている。逆に社会的
  支出の大半を年金に当てている諸国(日本を含む)で、高齢人口の貧困率
  が高い場合が?なくない。介護、保育、積極的労働市場政策、居住保障
  といったサービスにより、労働年齢人口の社会参加と稼得力を支援する
  包摂的社会政策が、老齢退職後の所得貧困にたいしても防止の機能をもつ
  という仮説が導かれる。今回のシンポジウムでは、医療、介護、居住など
  のサービスの現状とともに、それらをユニバーサルにすることの効果を、
  学問的に検討する。

 ◆次 第
   開会挨拶(13:00-13:05)
     岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)

   開催趣旨(13:05-13:10)
     笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)

   シンポジウム(13:10-14:40)

    ・「あるべき医療」と「ある医療」の相克:東日本大震災と福島原発
     事故後の医療政策を考える
       二木 立(日本福祉大学副学長・日本学術会議連携会員)

    ・介護サービスのユニバーサル化:介護する・されることが不利益に
     ならないための社会的支援
       笹谷春美(北海道教育大学教授・日本学術連携会議会員)

    ・居住福祉法政策の課題および実践の道筋
       吉田邦彦(北海道大学教授)

   討論(14:50-15:50)
      司会者 大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
      討論者 横山純一(北海学園大学教授)
          岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)

   閉会挨拶(15:50-16:00)
     古川孝順(東洋大学教授・日本学術会議連携会員)

 ■参加申込方法
  E-mailまたはFaxで、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)
  をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し込みください。

   遠藤公嗣(明治大学経営学部教授・社会政策関連学会協議会副代表)
    E-mail:social2008live.jp  Fax:03-3296-2350

 ■参加費無料、当日受付可
   *定員(160名)となり次第、締め切りとさせていただきます.

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-2.pdf

  【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)


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 公開シンポジウム「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興
にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年6月6日(月)13:30〜17:10

 ◆場  所:日本学術会議講堂
       (東京都港区六本木7-22-34)

 ◆主  催:統合生物学委員会自然史・古生物学分科会

 ◆共  催:日本古生物学会、日本人類学会、日本植物分類学会、
       生物多様性JAPAN

 ◆開催趣旨:東日本大震災による自然史標本及びその収蔵施設被害の状況を
       把握し、迅速な救済を支援するとともに、将来にわたり標本と
       施設を激甚災害から守るための対策を学術会議として提言する
       ために、情報収集と意見交換を行う。
 
 ◆次  第:
  第一部:13:30-16:10:いまを知る

      13:30-13:35:開催あいさつ
           西田治文
             (日本学術会議連携会員・中央大学理工学部教授)
      13:35-13:45:緊急集会の趣旨について
             真鍋 真
           (日本学術会議連携会員・国立科学博物館主任研究員)
      13:45-14:05:文化財レスキューについて
             六川真五(東京文化財研究所)
      14:05-14:25:岩手県の状況報告
             大石雅之(岩手県立博物館)
      14:25-14:45:宮城県の状況報告
             佐々木理(東北大学総合学術博物館)
      14:45-15:05:福島県の状況報告
             竹谷陽二郎(福島県立博物館)

  (休憩:15:05-15:30)

      15:30-15:50:水族館の事例報告
             岩田雅光(アクアマリンふくしま)
      15:50-16:10:「岩手県山田町に寄贈した海藻標本について」
             吉崎 誠(元東邦大学)

  第二部:16:10-17:00:具体的なアクションプランを作るために、これから
             を考える
      進行:西田治文・真鍋真
      登壇者:第一部の報告者に加えて、文科省社会教育局及び文化庁
          担当者など
        パネリストによる討論。さらに数名の指定討論者を指名予定。
        17:00-17:10:結語
             斎藤靖二
(日本学術会議連携会員・神奈川県立生命の星・地球博物館館長)

 ◆申込み不要・入場無料

 ◆連絡先: naturalhistory.scjgmail.com
http://twilog.org/NaturalHistoryJ
 
  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/125-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091

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内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
  南アジア方面を巡航する船で、世界の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
------------------------------------------------------------------■
内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年
の船」は、日本青年約140人と12カ国の外国青年132人が、船で共同生活を
行い、35日間にわたる航海をする中で、各国を訪問して国際的な友好親善
を深めるとともに、青年のリーダーシップを養成する国の事業です。2012
年1月下旬からインドとスリランカへの巡航を予定しています。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッショ
ンを担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加
意識を高める役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に
当たるという、興味深く、やりがいのあるものです。
 併せて、「世界青年の船」に乗船する心理学指導官(心理カウンセラー)
も募集しています。
 
 詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。

  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/advisor.html

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




525

2011/05/30(Mon) 22:12
運営委員会

転送: 【SCJ】労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと新たな展開」の開催について(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.298
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** 日本学術会議ニュースメール ** No.298 ** 2011/5/27      
=======================================================================
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◇ 労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップと
新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
 年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
  <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
 イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
 て(ご案内)
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■---------------------------------------------------------------------
労働政策フォーラム「若者問題への接近−若者政策のフォローアップ
 と新たな展開」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

 ◆日 時 平成23年7月9日(土)13:30〜17:00

 ◆場 所 浜離宮朝日ホール 小ホール
      (東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞社新館2階)

 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)

◆趣 旨
  日本学術会議とJILPTは、一昨年度、昨年度と2回にわたり「若者問題
 への接近」と題したフォーラムを共催してきました。これまでの議論を
 通じて、現代の若者の自立を阻む課題は非常に多様であり互いに関連して
 いること、また、これまで自立を支えてきた学校、企業、職業訓練、自立
 支援機関などの「社会的装置」が果たしている役割は変わってきており、
 あらためて包括的な支援政策が必要であることが明らかになりました。
 これをうけて、本年度は、すでに端緒についている新たな支援について
 検証し、今後の展開の方向について議論します。


 ◆参加費:無料 ※申込予約が必要です。
  定 員:300名 ※定員に達し次第締め切ります。
  ホームページからもお申し込みいただけます
  http: //www.jil.go.jp/event/
  参加申込書(ウラ面)にご記入のうえ、郵送・FAXにてお送りください。
  後日、入場券を郵送いたします。

 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-1-1.pdf

【問い合わせ先】
 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)広報企画課
 〒177-8502 東京都練馬区上石神井4-8-23
Tel: 03-5903-6264 平日 9:00−17:30
Fax: 03-5903-6114 E-mail: forumjil.go.jp

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 公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその
行方」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:平成23年6月8日(水)13:00〜17:00

 ◆場 所:筑波大学総合研究棟A110号室
       (茨城県つくば市天王台1−1−1)

 ◆主 催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
       農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会

 ◆開催趣旨:現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分され
       ている。これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに
       超えており、いつ日本に伝播するか懸念される状況にある。米国
       農務省の長年の調査では口蹄疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22
       %を占めており無視できない数値である。2010年2月25日付け日
       本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球規模循環
       の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦
       さび病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性
       が推測された。一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎
       県宮崎市のニワトリでの発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの
       発生、鹿児島県出水市のツルでの発生があり、現在大きな社会的
       問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっている。これら口蹄
       疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、鳥との関連
       性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報提
       供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学
       的研究の発展に資する。
 
 ◆次 第:
  
  13:00〜13:10 開会の挨拶:真木太一
    (日本学術会議会員、農学委員会委員長、農業生産環境工学
     科会委員長、日本沙漠学会会長、筑波大学北アフリカ研究センター)

   座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)

  13:10〜13:50 (1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
    山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)
    真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
    礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)

  13:50〜14:30 (2)黄砂構成鉱物とその生成環境
    八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
    脇水健次(九州大学)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    山田パリーダ・礒田博子・真木太一
                (筑波大学北アフリカ研究センター)

  休憩(14:30〜14:50)

   座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)

  14:50〜15:30 (3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
    真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
                (筑波大学北アフリカ研究センター)
    八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
    杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
    脇水健次(九州大学)

   座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、
                  東京大学大学院農学生命科学研究科)

  15:30〜16:10 (4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
    西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
 
  16:10〜16:50 (5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
    林 豪士((独)動物衛生研究所 タイ‐日本人獣共通感染症
                          共同研究センター)

  16:50〜17:00 閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
           農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)

  

 ◆参加無料(講演要旨集有料)

 ◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、
      E-mail等にて、120名で締切。


 ◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
              筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
              E-mail:maki.taichi.feu.tsukuba.ac.jp

 
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf


【問い合わせ先】  
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
   Tel:03-3403-1091

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 平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催及び2011
年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催について(ご案内)
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 ○平成23年度共同主催国際会議「2011年国際電気通信会議」の開催 

 ○会 期:平成23年6月5日(日)〜6月9日(木)[5日間]

 ○場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 ○開催趣旨:
     日本学術会議が、社団法人電子情報通信学会通信ソサイエティと
    共同主催する「2011年国際電気通信会議」が、6月5日(日)より、
    国立京都国際会館で開催されます。当国際会議では、"Source of
    Innovation: Back to the Origin"(「新たなイノベーションに向け
    て:原点への回帰」)をメインテーマに、次世代ネットワーク、光
    通信システム、無線通信、センサーネットワーク、信号処理、通信
    理論、通信ソフトウェア、セキュリティ、通信品質と信頼性理論等
    を主要題目として、ユビキタスネット社会をささえる電気電子工学、
    および、情報学分野を網羅した研究発表と討論が行われる予定であ
    り、42ヵ国・1地域から1200名の研究者・技術者の参加が見込まれ
    ています。
    また、6月5日(日)には「不思議がいっぱい科学の世界― 電波の秘
    密をさぐってみよう!―」と題し、一般市民を対象とした公開講座
    を開催します。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参
    加いただきますようお願いいたします。

 ◇2011年国際電気通信会議「市民公開講座」の開催

 ◇日 時:平成23年6月5日(日)13:00〜16:30

 ◇会 場:国立京都国際会館 Room E(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

 ◇内 容:メインテーマ「不思議がいっぱい科学の世界」
                  ― 電波の秘密をさぐってみよう!―

 ◇講 義:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)
 
    ・「コードレス・コンセントの実験 −電波で電気を送る―」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)
   
 ◇実験体験教室:
    ・「ペットボトル鉱石ラジオ −電池のいらない情報受信装置―」
                   岡田 敏美先生(富山県立大学教授)

    ・「コードレス・コンセントの実験 - 電波で電気を送る -」
                   篠原 真毅先生(京都大学教授)

   ※詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ
      (http://www.ieee-icc.org/2011/
    〇市民公開講座ホームページ
      (http://www.ieice.org/jpn/kagaku/h230605.html

  【問合せ先】
     日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
    (Tel:03-3403-5731、Mail:i254scj.go.jp)

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 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 <国際フォーラム>『新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術
イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜』の開催につい
て(ご案内)
 <International Forum>
 Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science,
                 Technology and Innovation Policy”〜
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■日 時: 2011年6月22日 (水) 10:00〜15:30(開場9:30)
■会 場: 文部科学省講堂
(千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館 東館3階)
■言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
■参加費: 無料(定員500名・事前登録制)
■主 催: 文部科学省
      文部科学省科学技術政策研究所
      独立行政法人科学技術振興機構
     (研究開発戦略センター・社会技術研究開発センター)
■後 援: 経済協力開発機構(OECD)

【概要】
 文部科学省では、経済・社会等の状況を多面的な視点から分析・把握したう
えで、課題対応等に向けた有効な政策を立案する「客観的根拠に基づく政策形
成」の実現に向け、「科学技術イノベーション政策における『政策のための科
学』推進事業」を、平成23年4月より開始しています。
 本フォーラムでは、事業の本格的な開始に当たり、構想や取り組みの内容に
ついてご紹介するとともに、広く皆様のご意見を伺いたいと考えております。

【プログラム・お申込】
 詳細は、下記URLよりご確認下さい。
 http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/program.html

【お問合せ】
  フォーラム事務局:(株)博秀工芸内
  〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-5
  TEL:03-5818-5916 FAX:03-3834-4390
  E-mail:policyhakushu-arts.co.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




524

2011/05/29(Sun) 00:01
運営委員

東日本大震災被災学生の会費免除について
地球電磁気・地球惑星圏学会 学生会員の皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で
ご本人や実家などが被災され、学会費の支払いが難しい学生会員に対して、2011年度
の学会費を免除します。希望者はお近くの運営委員まで、お申し出下さい。運営委員会
により、免除の可否を決定致します。運営委員の連絡先は、
http://www.sgepss.org/sgepss/yakumu.html
をご参照ください。




523

2011/05/25(Wed) 02:52
運営委員

SGEPSS会報(第208号)の記事募集
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の吉川一朗・村田功・吉川顕正です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報(第208号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:6月20日
で kaihosgepss.org 宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は秋学会のABST受付開始前に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か添付 Word file の形にてお願いします。
写真は記事には挿入せず、原ファイルでお願いします。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。

吉川、村田、吉川
(SGEPSS運営委員会・会報担当)




522

2011/05/23(Mon) 21:54
運営委員会

【日本学術会議】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
====================================================================== 
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **
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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。

 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
  Tel:03-3403-5731 
Fax:03-3403-1755 
E-mail:noriko.nakamuracao.go.jp
nobuaki.sakauecao.go.jp
 
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




521

2011/05/20(Fri) 21:05
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポ」の開催について(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.297
=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.297 ** 2011/5/20      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来― 学術に何ができ
 るのか」の開催について(ご案内)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及
び第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につ
 いて(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催 学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シ
 ンポ」の開催について(ご案内)
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 ■日時:平成23年6月11日(土)10時00分〜16時45分
 ■会場:日本学術会議 講堂
 ■趣旨
   東日本大震災から2か月余が過ぎても、高齢者(なかでも女性)や子ど
   もを抱えた母親、病人、障がい者などが、避難所等でとくに不自由な生
   活を強いられている。
   阪神淡路大震災や中越地震の経験から、防災・救援・復興に男女共同参
画の視点が重要であり、かつ不十分なことが指摘され、2005年には防災
基本計画の修正が行われた。しかし、2008年に実施された全国知事会の
「女性・地域住民からみた防災施策のあり方に関する調査」によれば、
避難所での備品の整備、健康・医療・プライバシーへの配慮、女性への
暴力やセクハラへの対応、こころのケアなどに、女性の視点がほとんど
ないことが、浮き彫りになった。防災計画の策定に関わるのは男性が圧
倒的に多く、依然として男女共同参画が不十分であることが明らかにな
った。
これらを踏まえ、昨年12月に閣議決定された第三次男女共同参画基本計
画では、第14分野「地域、防災・環境その他の分野における男女共同参
画の推進」として、第二次計画よりも取り組みが拡充された。しかし、
この計画が実行に移される矢先に、未曾有の東日本大震災が起こった。
そこで本シンポでは、現地の報告を含めて女性団体と専門家が知見を交
換し、現状を分析して、復興への政策的インプリケーションを得る。

 ■プログラム(予定)【敬称略】
  午前の部:10:05〜12:00

  開会のあいさつ:
                参議院議員 日本学術会議会員 猪口邦子
    災害・復興と男女共同参画 6.11シンポ実行委員会委員長 堂本暁子  

  基調講演
   (1)「東日本大震災を理解する上でのポイントと男女共同参画の視点で見
     た課題」
      東京大学情報学環総合防災情報研究センター准教授 大原美保

   (2)「災害と男女共同参画をめぐる国際的潮流」
                   静岡大学教育学部教授 池田恵子

  現地報告
   (1) 仙台市長 奥山恵美子(ビデオ)  
   (2) 郡山市婦人団体協議会会長 小林清美
   (3) 兵庫県立大学地域ケア開発研究所・所長/教授
                    日本学術会議連携会員 山本あい子

  午前の部質疑応答

  午後の部:13:30〜16:45

  総合司会からの連絡            大学非常勤講師 皆川満寿美

  リレートーク       
   司会:全国女性会館協議会常任理事 青木玲子
   (1) 現場から: 私は訴えたい
   (2) 東日本大震災と女性の活動

  パネルディスカッション「復興と男女共同参画」
   司会:城西国際大学客員教授 日本学術会議連携会員 原ひろ子
   
   ・「災害復興における制度設計と生活再建をめぐるジェンダー課題」
           関西学院大学災害復興制度研究所研究員 山地久美子

   ・「戦後日本型の経済開発が災害に脆い社会を作った」 
       東京大学社会科学研究所教授 日本学術会議会員 大沢真理
   ・「復興に向けた科学・技術のあり方―環境及びジェンダーの視点を中心
     として―」
               中部大学副学長 日本学術会議会員 後藤俊夫

   ・「女性の支援活動から復興に向けた提言」
                   もりおか女性センター長 田端八重子

  午後の部質疑応答

  提言に向けてのまとめ

  閉会の辞
           東北大学法学部教授 日本学術会議会員  辻村みよ子

 ■参加費:無料
 ■申 込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
       URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先: 
      日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
       〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
       Tel: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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 公開シンポジウム「若手研究者の考える,震災後の未来 ― 学術に何がで
 きるのか」の開催について(ご案内)
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 ◆日 時:2011年6月26日(日) 13:00〜18:00

 ◆場 所:日本学術会議講堂

 ◆主 催:日本学術会議若手アカデミー委員会若手アカデミー活動検討分科会

◆開催の趣旨
    3月11日の東日本大震災を経て、若手研究者は各々の立場から現場でい
   かに活動し、いかに思考したのか。学術に関係する者は何を反省し、何
   を力に前に進むべきか。
   これからの日本の復興や新生に向けて、学術にはいかなる貢献ができる
   のか。各分野の第一線で活躍する若手研究者が、震災後の日本の展望を
   視野に入れながら、学術の未来を積極的に討議する。

 ◆ 参加費は無料です。事前の登録も不要です。

 ◆ 詳細については、以下のホームページをご参照ください。

  ○日本学術会議ホームページ
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】
    日本学術会議事務局第二部担当 山口
    Tel:03−3403−1091

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 平成23年度共同主催国際会議「第8回国際比較生理生化学会議」の開催及び
第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座の開催について(ご案内)
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◇ 会議名称:「第8回国際比較生理生化学会議」
 ◇ 会 期:5月31日(火)〜6月5日(日)[6日間]
 ◇ 場 所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 ◇ 趣 旨:
    5月31日(火)より、日本学術会議が日本比較生理生化学会と共同し
て主催する「第8回国際比較生理生化学会議」が、以下のとおり開催さ
れます。
当国際会議では、「生物多様性の生理学的基礎」をメインテーマに、
多様な生物の、感覚運動機構、体内時計調節機構、体温調節機構、浸透
圧調節機構、生殖戦略、採餌戦略等を主要題目として、研究発表と討論
が行われる予定であり、約16ヵ国・400名の研究者・技術者の参加が見
込まれています。
また、6月5日(日)には「工夫に満ちた身近な生き物たち:広げよう
生物多様性」と題し、一般市民を対象とした公開講座を開催します。関
係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお
願いいたします。
 
○ 第8回国際比較生理生化学会議 市民公開講座
 ◆日 時:平成23年6月5日(日)13:30〜16:30
 ◆会 場:名古屋国際会議場 (2号館2F・224)
      (名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
 ◆内 容:メインテーマ「工夫に満ちた身近な生き物たち
                        :広げよう生物多様性」
 ◆講 演:
     「ヒトと他の生物の関係」 針山孝彦 (浜松医科大学 医学部) 
     
「動物たちの生きる工夫と仕組み」
                 沼田英治 (京都大学 大学院 理学研究科)
     
「ヒトが地球で生き残るには」
              香坂玲 (名古屋市立大学 大学院 経済学研究科)
 
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/index.html
○市民公開講座ホームページ ( http://www.iccpb2011.com/pg23.html

【問合せ先】
日本学術会議事務局 国際会議担当 (Tel:03-3403-5731・i254scj.go.jp)

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 公開シンポジウム「発達障害児・者の住みよい明日を求めて」の開催につい
て(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年5月28日(土)13:00〜16:20

 ◆場  所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1−1−1)

 ◆主  催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同
       生活習慣病対策分科会、第53回日本小児神経学会総会

 ◆開催趣旨:
      発達障害児・者およびその家族には、自宅で暮らす場合も施設で
     暮らす場合もさまざまな支援が必要である。発達障害児・者および
     その家族の困難さや不安を少しでも解消するためには医学・医療の
     進歩や保健・福祉制度の改善が不可欠である。それと同時に日々の
     生活の中でどのように対応すべきか当惑することが多々ある。些細
     なことでも適切な対応により状況が著しく改善することがある。
     本シンポジウムでは、発達障害児・者の生活の質を高めるために、
     発達障害児・者およびその家族への支援の在り方、日常生活での問
     題点とケアーについて考える。

 ◆プログラム(予定)【敬称略】
   第1部:講演 
     座長:児玉浩子(日本学術会議連携会員、帝京大学小児科)

    「生命の恵みを共に受け継ぐ者として」
        潮谷 義子(長崎国際大学学長、元熊本県知事、
                      元慈愛園乳児ホーム施設長)

    第2部:シンポジウム
     座長:宮尾 益知(国立成育医療センターこころの診療部)
        藤井 靖史(帝京大学教職大学院教職研究科、帝京大学小児科)

     1)発達障害児を育てて―親からのメッセージ
           鈴木 正子(IJの会(板橋区発達障害者親の会)代表)

     2)よい睡眠と生活リズム
           大川 匡子(日本学術会議連携会員、
                      滋賀医科大学医学部睡眠講座)

     3)歯周病と口腔以外の疾患との関連性
           野口 俊英(日本学術会議連携会員、愛知学院大学歯学部)

     4)学校でのケアー
           小池 敏英(東京学芸大学教育学部特別支援科学講座)

     5)世に棲む広汎性発達障害者―隠れて生きる
           井原 裕(獨協医科大学越谷病院こころの診療科)

 ◆参加申込不要、入場無料

 ◆連絡先:第53回日本小児神経学会総会 運営事務局
      日本コンベンションサービス株式会社メディカルカンパニー
      〒100-0013東京都千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル18F
      TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
      E-mail:53jscnconvention.co.jp

  詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/123-s-2-1.pdf
 
  【問い合わせ先】  
      日本学術会議事務局第二部担当 木田
      Tel:03−3403−1091

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   






520

2011/05/18(Wed) 23:39
運営委員会

第129回SGEPSS総会開催のご案内[リマインダ]
SGEPSS会員の皆様、第26期庶務の藤です。

 連合大会も間近になりましたが、来週25日(水)の総会の案内を再送させて頂きま
す。

 例年に比べ今年は委任状の集まりが悪く、少し心配しております。

 25日の総会に出席できない方は、可能な限り委任状の提出をお願い致します。

 では。

========== 以下、再送 ==========

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第129回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月25日(水)13:00〜14:00
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 302号室
(日本地球惑星科学連合2011年大会会場)

議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な
議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを
得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2011sgepss.orgへ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成23年5月25日開催の
第129回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成23年5月24日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。


小嶋浩嗣SGEPSS運営委WEB担当




519

2011/05/14(Sat) 22:36
運営委員

学会費納入についてのお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

平成23年度学会費納入の案内がお手もとに届いていると思います。
所定の方法によってお支払い頂きますよう、お願い申し上げます(納入期限:7月31日)。
詳細は、郵送されている案内および会報をご覧頂きたく思いますが、
学会の会費納入は以下の5つの方法よりお選びいただけます。
(1)銀行振込(校費払いも可能)
(2)銀行口座自動引き落とし(7月下旬に引き落とし予定)
(3)クレジットカード払い
(4)コンビニエンスストアでの支払い
(5)春・秋学会開催時の受付窓口での支払い(現金のみの取り扱い)

今年度は、納入方法を「銀行口座自動引き落とし」に切り替えるための「引落し依頼書」が案内とともに郵送されています。
これにより毎年指定口座から学会費が自動で引き落とされ、支払い忘れを防ぐことができます。
自動引き落としに変更をご希望の場合は依頼書にご記入頂き、6月20日までに事務局にご返送ください。

また、平成23年度の連合大会においても、学会受付デスクに会費支払い窓口を設けます。
開設予定は、5月24日(火)の午後、25日(水)の全日、および26日(水)の全日(ただし最終日は16時頃まで)です
(この窓口での支払いは現金のみの取り扱いになりますのでお気をつけください)。

特記
東日本大震災とそれに伴うインフラの障害等で被害を受けられている方、ご家族には、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの大震災で被災され、会費支払いが難しくなっている方は、本年度の会費支払い期限の猶予をさせて頂きたいと思います。
ご希望の方は、運営委員会会計担当(muratapat.gp.tohoku.ac.jp, kojimarish.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
(会計担当運営委員:村田功・小嶋浩嗣)




518

2011/05/14(Sat) 14:51
運営委員

【SCJ】日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランスナショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内) 他− 学術会議ニュース・メールNo.296
=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.296 ** 2011/5/13      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランス
 ナショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催につ
 いて(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランスナ
 ショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ■日時:平成23年6月18日(土)13時30分〜17時30分

 ■会場:日本学術会議 講堂

 ■趣旨
   アジア・太平洋地域における国境を越えた人・モノ・情報などの動きや、
   それを支える新しい考え方、生き方を多面的から考える。特に、現在、
   日本における若者の「内向き志向」ということがよく言われる生き方を
   多面的から考える。特に、現在、日本における若者の「内向き志向」と
   いうことがよく言われる問題を展望する。

 ■プログラム(予定)【敬称略】
  開会のあいさつ: 専修大学教授 日本学術会議副会長 広渡 清吾                                                                 
     趣旨説明:「日本のガラパゴス化をどう捉えるか」
          東京大学教授・日本学術会議連携会員 末廣 昭
          東京大学教授 園田 茂人

      報告1:「途上国化する日本を国際化が救う」 
                     東京大学教授 戸堂 康之

      報告2:「日本の30万人留学生計画の現状」
                     明治大学教授 横田 雅弘

      報告3:「EPAインドネシア人看護師の日本体験:マイクロ・
           マクロ連携モデルの視角から」
                   桜美林大学准教授 浅井 亜紀子
               お茶の水女子大学名誉教授 箕浦 康子
                   兵庫県立大学教授 宮本 節子

      報告4:「アジアの学術交流の現状:事例報告」
         名古屋大学教授・日本学術会議連携会員 西原 和久

  全体討論
      討論のまとめ
            法政大学教授・日本学術会議会員 山本 眞鳥

  閉会のあいさつ
        東京都立大学名誉教授・日本学術会議会員 小谷 汪之
  
 ■参加費:無料
 ■申込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
     URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先: 
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時 平成23年6月4日(土)13:00〜17:30

 ◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会

◆趣 旨
  2011年3月11日午後、未曾有の大震災が東日本を襲った。被災された
 皆さまへの支援、被災地の復興、そして日本全体の再興に向けて、文理の
 アカデミズムが手を携えて様々な問題を解決していかなければならない。
  この緊急課題に限らず、現代のアカデミズムが直面しているのは、
 「多様な要素が複雑に絡み合った問題系をいかに解決するか」という問い
 である。
  たとえば、環境問題もグローバリゼーション問題もこうした相のもとで
 検討しなければ、いっこうに解決への光すら見えない。しかし、それを
 実現するには、既存のディシプリンに閉じこもることなく、多様な知を
 柔軟に組み合わせて考える必要がある。今日、多くの研究者がこのことに
 気づいているが、その展開を阻んでいるのが、個別分野間の「言葉」の違い
 である。この壁を乗り越えるツールとして、従来から、統計的方法、
 数理的方法が使われてきたが、近年は「シミュレーション」にも大きな期待
 がかけられている。
  「シミュレーション」は、きわめて多くの分野で挑戦的な研究領域を開く
 新しい方法論である。「シミュレーション」の適用領域は多岐にわたり、
 しかも学際的、あるいは領域横断的である。本シンポジウムでは、この方向
 をさらに進めるため、多様な分野におけるシミュレーションの活用を報告
 していただき、シミュレーションを媒介とした分野間理解と、現代的諸問題
 の協働解決の可能性を探ろうとするものである。

 ◆次 第
  挨拶:今田高俊(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
  趣旨説明・司会:遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
   
  第1部 【シミュレーションという知】   
  
講 演
   出口光一郎(東北大学大学院情報科学研究科教授,横断型基幹科学
         技術研究団体連合会長)
   西垣 通(東京大学大学院情報学環教授)
   伊東敬祐(神戸大学大学院自然科学研究科情報メディア科学専攻名誉
        教授、はこだて未来大学初代学長)
  コメンテータ
太田敏澄(電気通信大学大学院情報システム学研究科教授)
   寺野隆雄(東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学
専攻教授)
   
  第2部 【シミュレーションの成果】
  
  講 演
   池田謙一(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
   佐藤嘉倫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
佐藤哲也(静岡大学情報学部准教授)
  コメンテータ
徳安 彰(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
 中井 豊(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学システム工学部教授)
 黒石 晋(日本学術会議連携会員、滋賀大学経済学部教授)
   
  第3部 全体討論


 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-1-1.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)  

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年5月19日(木)9:30〜18:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、基礎医学委員会
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
 〇はじめに 
    浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
      「開会挨拶、生命科学の将来に向けたマスタープラン」
       
    倉持隆雄(文部科学省研究振興局局長)
      「学術行政の立場から」

   質疑応答
 
 ○薬学 座長:長野哲雄(日本学術会議化学・物理系薬学分科会委員長)
   長野哲雄(東京大学)
        「創薬基盤拠点の形成」
 
    西島正弘(昭和薬科大学)
        「メタボローム研究拠点の形成」

    討論・コメント
    休憩

 ○臨床医学 座長:永井良三(日本学術会議連携会員)
    永井良三(東京大学)
         「臨床研究推進による医学知の循環と情報・研究資源基盤の
                              開発研究計画」

      樋口輝彦(国立精神神経センター)
         「次世代高機能MRIの開発拠点の形成」

     辻 省次(東京大学)
         「ゲノム医療開発拠点の形成」

     討論・コメント
     昼食

 ○基礎生物学 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
   岡田清孝(基礎生物学研究所)、黒岩常祥(立教大学)
        「次世代ゲノム科学を基盤とした生物環境適応戦略研究拠点の形成」
     
          討論・コメント

 ○新規課題1 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
         小原雄治(国立遺伝学研究所)
        「新規バイオリソース開発によるゲノムと表現型の体系的関係解明」

         廣川信隆(東京大学)
        「シームレス脳科学の創成を目指した計測・操作研究
                         プラットフォームの設立」

         月原冨武(兵庫県立大学)、田之倉 優(東京大学)
        「システム構造生命科学研究開発事業」

         討論・コメント


 ○農学    座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        真木太一(筑波大学)
        「グリーンイノベーション研究拠点の形成」

        討論・コメント

 ○食品科学  座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        西澤直子(東京大学)
        「食品機能の活用とその科学的検証システムの研究拠点の形成」

        討論・コメント

 ○統合生物学 座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        鷲谷いづみ(東京大学)
        「生物多様性の統合生物学的観測・データ統合解析ネットワーク拠点」

        討論・コメント
       
        休憩

 ○基礎医学  座長:谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
        岩倉洋一郎(東京大学)
        「先進的医学研究のための遺伝子改変動物研究コンソーシアムの設立」

        古川鋼一(名古屋大学)
        「糖鎖科学の統合的展開をめざす先端的・国際拠点の形成」

        討論・コメント

 ○新規課題2 座長:山本正幸(日本学術会議第二部幹事)
        山本 格(新潟大学)、中尾光善(熊本大学)、
        中山敬一(九州大学)、高浜洋介(徳島大学)
        「ヒトプロテオゲノミクスネットワーク」

        渡邉 誠(東北福祉大学)、米田俊之(大阪大学)、
        山口 朗(東京医科歯科大学)
        「口の科学と疾患研究統合センターの創生」

        保尊隆享(大阪市立大学)
        「国際宇宙ステーションにおける宇宙生命科学研究計画」

        討論・コメント

 ○総合討論  座長:浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
        
 ○結語、閉会挨拶 谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)


 ◆参加申込不要、入場無料

【お問い合わせ先】
 理化学研究所システム糖鎖生物学研究室 吉田圭一
 TEL:048-467-9613
 E-mail:yoshida.jcggriken.jp


詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.jcgg.jp/sympo/20110519sympo.html
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091

■---------------------------------------------------------------------
 JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
○開催趣旨
2007年に「科学技術と社会の相互作用」は発足し、5年目を迎えました。
その間、3回にわたり研究の公募を行い12件の研究開発プロジェクトが
研究開発を進めて参りました。
今回のシンポジウムでは、第1部として2007年度から3年間研究を行った
2つの研究開発プロジェクトの成果を、代表者と研究にかかわったメンバー
と共に発信していただきます。また、第2部では、これまで研究開発概要
の発表の機会がなかった2009年度に採択をした4つの研究開発プロジェク
トの進捗状況の報告を行っていただきます。議論の進行は、領域の運営
を担っているアドバイザーにお願いをしました。

○開催日時: 2011年 5月29日(日)10:00〜15:55
○会 場: 早稲田大学小野記念講堂
(早稲田キャンパス 27号館小野梓記念館 地下2階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細:
http://www.ristex.jp/science/event/20110529/index.html
(上記サイトは日本学術会議事務局のホームページサイトではございません。)

【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウム事務局
株式会社プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118
Email:ristex_sthprime-pco.com

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   







517

2011/05/12(Thu) 21:17
運営委員

第129回SGEPSS総会開催のご案内

地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第129回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月25日(水)13:00〜14:00
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 302号室
(日本地球惑星科学連合2011年大会会場)

議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な
議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを
得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、
sgepss_spring_2011sgepss.orgへ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成23年5月25日開催の
第129回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成23年5月24日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。


小嶋浩嗣SGEPSS運営委WEB担当






516

2011/05/11(Wed) 22:00
運営委員

アウトリーチ部会の開催のお知らせとお誘い
SGEPSS会員の皆様

運営委員の畠山です。

連合大会期間中、以下のようにアウトリーチ部会を開催致します。

   日時:5/23(Mon) 13:00-14:00 (昼休み)
   場所:202

以下のような議案を予定しております。
   ・アウトリーチ部会メンバーの確認
   ・秋のイベントについて
   ・講師派遣について(Webページなど)
   ・若手講師派遣について
   ・記者発表について
   ・オーロラ講演会との連携について


アウトリーチ部会はSGEPSSの公式な活動のひとつですが、メンバー構成は会員
の皆様すべてに開かれております。(メンバー表やメーリングリストなどは年
度ごとに更新しております)

ホームページはこちらです。
http://www.sgepss.org/~outreach/

アウトリーチ・教育普及活動にご興味がある方、ご賛同頂ける方はぜひご参加
下さいませ。非会員の学生の方も大歓迎です。

それでは、お待ち申し上げております。

---
畠山 唯達 (HATAKEYAMA, Tadahiro)
岡山理科大学 情報処理センター




515

2011/05/10(Tue) 21:25
運営委員

reminder: 国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成23年度一回目募集
SGEPSS 会員の皆様

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の
平成23年度一回目募集の締め切り(5/13)が迫ってきましたので、
reminder を送らせていただきます。

地震研/清水久芳

-----------------------------------------------------------------------------
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第一回目の締め切りは5月13日で、対象となるのは、平成23年7月1日〜平成23年9
月30日に開催される
学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、連合大会期間中に開催される運営委員会で決定する予定
です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
尚、第二回目以降の締め切り日については、決まり次第お知らせします。


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年5月13日   平成23年7月1日〜平成23年9月30日
平成23年7月ごろ   平成23年10月1日〜平成23年12月31日
平成23年9月ごろ   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加 費用な
ど)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払 いさせ
ていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募 集。各応募
締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。 対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を もとに判断
してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年5月13日 平成23年7月1日〜平成23年9月30日 [AOGS(7/5-9 台湾)]
平成23年7月ごろ 平成23年 10月 1日〜平成23年 12月31日 [AGU (12/5-9) アメ
リカ合衆国]
平成23年 9月ごろ 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 8月31日 EGU (?)
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。修士
学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分か
るものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




514

2011/05/06(Fri) 16:11
運営委員

2011年秋学会「特別セッション」の募集 [リマインダ]
地球電磁気・地球惑星圏学会の会員の皆様:

 秋学会の「特別セッション」提案〆切りまであと二週間となりましたので、三
月末にお送りした募集メールを再送させて頂きます。奮ってご応募下さい。

+++++++++++++++ ここから +++++++++++++++

 2011年秋学会(11月3日〜11月6日)の講演会開催に向けまして,「特別セッ
ション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の詳
細は下記の通りです。次の内容を添えてご応募下さい。

 1.コンビーナー:お名前,ご所属,ご連絡先
 2.セッションタイトル
 3.セッション内容説明
 4.特別セッションとして行う意義
 5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先:sgepss26_at_kugi.kyoto-u.ac.jp
締切:2011年5月20日(金)

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討した後,結果を会報やホームページ等
で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしております。尚,ご質問等は運
営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。

運営委員会・秋学会担当:中村卓司、藤浩明、篠原育

================ 記 =================

○「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を設
けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位置づけ
られています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容
 (時機にあった話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した講
演申込も可能となっています。これまで開催された特別セッションは以下の通り
です。

・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
      「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペース
      研究に向けて」
      「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20年とするた
      めに〜」
・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
      「SGEPSS創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
      「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
・2009年秋:「月周回衛星「かぐや」観測によるSTP研究の新展開」
・2010年秋:「SGEPSSにおける最新の月科学:「かぐや」から次の時代へ」

以上




513

2011/05/02(Mon) 18:13
運営委員

【SCJ】市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.295
=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.295 ** 2011/4/28      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)
◇ 博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に
 関するアンケート調査のお願い(基礎医学委員会委員長 谷口直之先生より)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「東日本大震災と報道メディア」開催
 (ご案内)
◇ 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割 
パート3「食」と「農」が恊働する教育への期待」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in東北の開催
(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
市民公開講座「加齢と目と耳の病気」の開催(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成23年5月21日(土)15:00〜17:00

◆場 所:国立京都国際会館 Annex B(第4会場)

◆主 催:日本学術会議感覚器分科会

◆後 援:日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会

◆プログラム(予定)【敬称略】
〇開会の辞 本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)

 〇第1部 加齢と目の病気 座長:根木 昭(日本眼科学会理事長)
  1.白内障と緑内障 
     松村 美代(日本学術会議連携会員、関西医科大学名誉教授・眼科)
  2.加齢黄斑変性 
     石橋 達朗(日本学術会議連携会員、九州大学医学部眼科教授)

 〇第2部 加齢と耳の病気 座長:八木 聰明(日本学術会議連携会員、
                      日本耳鼻咽喉科学会理事長)
  1.加齢と難聴 
     加我 君孝(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授、耳鼻咽喉科)
  2.補聴器の最先端 
     細井 裕司(奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科教授)

 〇閉会の辞 伊藤 壽一(日本学術会議連携会員、京都大学耳鼻咽喉科
                          ・頭頸部外科学教授)

 ◆参加申込不要、入場無料

【お問い合わせ先】
 日本学術会議感覚器分科会委員長 加我 君孝
 〒152-8902東京都目黒区東が丘2-5-1
 東京医療センター・臨床研究センター
 TEL:03-3411-0111(内線:6508)
 FAX:03-3411-0185(事務室)
 E-mail:kankakuki.go.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/117-s-2-1.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091
■--------------------------------------------------------------------
博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に
関するアンケート調査のお願い(基礎医学委員会委員長 谷口直之先生より)
---------------------------------------------------------------------■
博士研究員(ポスドク)および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に関す
るアンケート調査を行っています。
対象はポストドク、任期性助手、任期制助教の方ですが、会員・連携会員の方
にもご連絡をさせていただきます。
研究室や周囲のアンケート対象者の方々にお知らせいただけると幸いです。

アンケートは、下記のURLから投稿できます。

https://research.medical-tribune.co.jp/a.php?e=m3kc8

なお、このURLから最後の設問までご回答になりますと、
有効な回答があったということで調査が開始されたとみなされ、
アンケート内容の修正はきかなくなります
(別なURLになってしまいます)ので、ご注意をお願いいたします。

御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
  
基礎医学委員会委員長  谷口直之

□--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催 学術フォーラム
「東日本大震災と報道メディア」開催のご案内
---------------------------------------------------------------------□
■日時:平成23年5月21日(土)13時00分〜16時00分

■会場:日本学術会議 講堂

■趣旨
 今年3月11日、東北・関東地域を襲った東日本大震災は、その後の大津波と
ともに,太平洋沿岸部に未曾有の被害をもたらした。この状況は、国内外の人
々にメディアを通じて届けられ、まさに国民的な―そして世界的な―災害とし
て経験されることになった。テレビや新聞などマスコミは、地震直後からいち
早く特別体制を組み、被災状況、特に福島原発の被害を伝える臨時番組を放送
し続けた。インターネット上ではツィッターやブログ、USTREAMなどのソーシャ
ルメディアを通じて被災状況の情報交換が活発に行われた。こうした情報の渦
に、海外のテレビや新聞の情報が流れ込み、震災直後のメディアは,それ自体
未曾有の洪水状態になった。その一方で、被災地の大部分は、こうした基本的
な情報アクセスからも取り残され孤立を強いられた。本シンポジウムは、この
東日本大震災に対して報道メディアがどのように機能したのかを検討するもの
である。マスメディアはどのように災害を報道したのか。ジャーナリズムの役
割は何か。ソーシャルメディアは災害時にどのように働いたのか。そして、今
日メディアの「公共性」とは何なのか。社会学者、メディア・文化研究者の立
場から今回の災害とメディアの関係を検討するともに、今後のあり方について
緊急提言したい。

■プログラム(予定)【敬称略】
主旨説明:
 東京大学大学院情報学環教授 吉見俊哉                                                                 

報告1:福島原発とメディアが伝えないも
    原子力ムラのフィールドワークから
 東京大学大学院学際情報学府 開沼 博

報告2:震災と科学ジャーナリズム
 早稲田大学政治経済学術院准教授 田中 幹人

報告3:震災とメディア― ― 何によって何が語られたか
 学習院大学法学部教授 日本学術会議連携会員 遠藤 薫

報告4:災害と情報格差:在日外国人に対する情報提供について
 法政大学社会学部教授 日本学術会議連携会員 田嶋 淳子

討論:
 早稲田大学教育総合科学学術院教授 伊藤 守
 東京芸術大学音楽学部准教授    毛利 嘉孝

討議
 吉見、開沼、田中、遠藤、田嶋、伊藤、毛利

閉会挨拶
 東京大学大学院情報学環教授 日本学術会議連携会員 吉見 俊哉   

■参加費:無料

■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    Tel: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「食育の現状と大学附属農場等の果たすべき役割 パート3
「食」と「農」が恊働する教育への期待」の開催(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

◆日  時:平成23年5月13日(金)13:15〜17:00

◆場  所:日本学術会議講堂

◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会、全国大学附属農協協議会

◆開催趣旨:全国大学附属農場協議会に加盟する53大学の附属農場、フィールド
科学センター等においては、長年の教育・研究活動を通して蓄積さ
れた経験をもとに、作物の生産や家畜の飼育などの体験を通じた「農」
に関わる教育活動を展開している。また、日本学術会議農学委員会
農学分科会に集う研究者は、フィールドを研究現場として活動して
いる者も多く、子どもたちの体験学習等の「食育」にも積極的に関
わっている。平成19年のパート1、平成21年のパート2に引き続き、
      本シンポジウム(パート3)では、文部科学省による教育関連施設
      の共同利用事業がもたらす「食」と「農」が恊働する教育への期待、
      農林水産省の食育推進事業の現状と今後、食育推進事業の協力団体
      からみた現状と期待、現在進められている大学附属農場における「食」
      と「農」の教育の取り組みについて紹介するとともに、国民と連携
      した今後の推進方向と農学系大学および大学附属農場等の食育にお
      ける果たすべき役割を明らかにする。
 
◆次  第:
      開会の挨拶 大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院
                                ・教授)

      講演

      1)大学附属農場における「食」と「農」が協働する教育への期待
          小暮聡子(文部科学省・専門教育課・係長)
      2)農林水産省の食育推進事業の紹介
          井内雅明(農林水産省・消費者情報官)
      3)大学附属農場の食育の現状
          居城幸夫(宇都宮大学・教授・全国大学附属農場協議会
                           副会長:食育担当)
      4)酪農教育拠点・広島大学・西条ステーション(農場)における
        命の尊厳を涵養する食農フィールド教育
          谷口耕三(広島大学・教授)
      5)女子栄養大学の「食」の教育が「農」に出会った時
          仙波圭子(女子栄養大学・教授)
      6)人間総合科学大学の「食」の教育が「農」に出会った時
          桑田有(人間総合科学大学・教授)
      7)東京農業大学における「食」と「農」の協働教育
          夏秋啓子(日本学術会議連携会員、東京農業大学教授)
      8)食育事業の事務局からみた食育の現状と大学、附属農場に期待
        する役割
          鈴木敏夫((株)農山漁村文化協会・編集局・次長)

      パネルディスカッション
      司会:長尾慶和(宇都宮大学・教授)

      閉会の挨拶 中司敬(九州大学大学院・教授、全国大学附属農場
                              協議会・会長)
  
◆参加無料・直接参加可能

◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、E-mail等にて、
     120名で締切。


◆連絡先:全国大学附属農場協議会 食育プロジェクト担当幹事 
       西脇亜也(宮崎大学農学部付属フィールド科学教育研究センター)
      〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1 
      TEL : 0985-58-7789(代表58-7157) FAX : 58-7157
      E-MAIL : nishiwakicc.miyazaki-u.ac.jp
 
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/119-s-2-1.pdf


【問い合わせ先】  
 日本学術会議事務局第二部担当 相原
 Tel:03-3403-1091


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 公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」in東北
の開催(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

◆日  時:平成23年5月15日(日)13:30〜17:10

◆場  所:ベリーノホテル一関(岩手県一関市山目三反田179)

◆主  催:日本学術会議統合生物学委員会、岩手県一関市教育委員会、久保川
      イーハートーブ自然再生協議会

◆開催趣旨:統合生物学は、遺伝子から生態系までの生物学的階層における複雑
      で動的な生物のシステムを、生命史・進化の視点を重視して科学的
      に解明する基礎科学分野を広く含み、生物多様性を直接的に研究対
      象とする分野であり、生物多様性の保全、自然再生などに関する社
      会的な課題とその解決に寄与する応用分野としての保全生態学を含
      む。
      2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締
      約国会議では、日本の議長国としての采配が効を奏し、名古屋議定
      書、新戦略計画(愛知目標を含む)、SATOYAMAイニシアティブほか、
      多くの重要な文書が採択された。さらに12月の国連総会では、2011
      年から2020年までを「国連 生物多様性のための10年」にするとの
      日本の提案が採択された。このように、日本は、この分野ですでに
      国際的なリーダーシップを発揮しはじめているが、それをいっそう
      強固なものとするためには、発展途上国の援助のみならず、新戦略
      計画の遂行において、世界の模範になる優れた実績をあげることが
      必要である。愛知目標の冒頭の5つの具体的目標を括る重要な「戦
      略目標」は、「生物多様性の主流化」である。生物多様性の主流化
      にあたって、これまで以上に、生物多様性に関する科学と社会の対
      話が求められる。統合生物学委員会は、活発な対話に寄与するシン
      ポジウムを、次のような具体的な目的のもとに開催する。
      1) 統合生物学分野における生物多様性研究の最新の成果をわかり
        やすく社会に伝える。
      2) 統合生物学委員会「生物多様性の保全と持続可能な利用に関す
        る学術分野からの提言」を普及する。
      3) 生物多様性の保全・再生・活用に関する地域の取組に関して多
        様な主体間で情報交換をすることを通じて、統合生物学の役
        割と今後の発展方向を探る。
      本シンポジウムを通じて統合生物学の今の姿を社会に伝えるとともに、
      「さとやま」の生物多様性の保全・再生・持続可能な活用のための取
      組に関する情報を交換することを通じて、統合生物学委員会の提言が、
      現在、急速に深刻化する生物多様性の危機に適切に対処し持続可能性
      を確保するための課題と解決の方向性を探るうえで社会的な意義を有
      することを確認し、今後の委員会活動をいっそう活発に展開するため
      の契機とする。

◆次  第:
 13:30〜13:40 開会にあたって
   日本学術会議統合生物学委員会から 
   鷲谷いづみ(日本学術会議第二部会員、統合生物学委員会委員長)
   挨拶 開催地を代表して 
   藤堂 隆則(一関市教育長)

 13:40-15:40 第一部 リレートーク 統合生物学が切りひらく生物多様性研究の最前線
   ・世界に花が咲いた日       西田治文(日本学術会議連携会員)
   ・生命史40億年に起こった大事件 美宅成樹(日本学術会議連携会員)
   ・微生物の生物多様性を訪ねて  今中忠行(日本学術会議第三部会員)
   ・深海:生物多様性のゆりかご  北里 洋(日本学術会議第三部会員)
   ・飛べなく進化した鳥類の悲劇   松本忠夫(日本学術会議連携会員)
   ・生物行動の多様性を科学する 長谷川眞理子(日本学術会議連携会員)
   ・動物の心と人の心      長谷川壽一(日本学術会議第一部会員)
   ・日本列島人の多様性  斎藤成也(日本学術会議第二部会員)
 15:40〜15:50 休憩   

 15:50〜16:05 第二部 統合生物学委員会からの提言 
   愛知目標と「生物多様性の保全と持続可能な利用のために:学術分野からの提言」
      鷲谷いづみ(日本学術会議第二部会員、統合生物学委員会委員長)

 16:05〜16:45 第三部 地域からの報告  
   ・久保川イーハートーブ自然再生協議会の総合的「さとやま」再生 
     久保川イーハートーブ自然再生協議会 千坂げんぽう
   ・中・高校生があつめる「さとやま」生物多様性情報
     自然再生を試みる会 ビオトープ孟子・有本智/向陽中学校 理科部
   
 16:45〜17:10 総合討論  
  
◆参加申込み:電話・FAX・メールのいずれかにて
       ご氏名・ご所属・電話番号を明記の上ご連絡ください。

◆参加申込み・お問い合わせ先:
       東京大学大学院 農学生命科学研究科 保全生態学研究室 
       担当者:鷲谷

       電話:03-5841-8915 FAX:03-5841-8916
       E-MAIL:taiwa.tayouseigmail.com 

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/119-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091


**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




512

2011/04/26(Tue) 06:33
運営委員

地球学教室特任講師の公募
SGEPSS会員の皆様

山口会員からの公募情報を転送致します。      塩川和夫SGEPSS総務

*******
地球電磁気・地球惑星圏学会事務局 御中

大阪市大 山口です.

大阪市立大学大学院理学研究科では,下記の内容で,特任講師を公募いたしま
す。貴学会会員の皆さんにお知らせしていただければ幸いです。
よろしくお願いします.

地球学教室特任講師の公募
環境地球学 講座 分野
野外における調査・観測に基礎をおき,都市地盤構造学分野の
教育・研究(断層 ,変動地形,地殻構造に関する研究など)を
積極的に推進する意欲のある方
任期:2011年7月1日-2012年3月31日(任期制,週25時間)
詳しくは,下記URLの公募書類をご覧ください.

http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/geos/koubo-geos.html

2011年度地球学科主任  山 口 覚




511

2011/04/22(Fri) 19:55
運営委員

Fw: (転送):【SCJ】日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)他− 学術会議ニュース・メールNo.294
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

日本学術会議からのお知らせを転送いたします。

                         塩川和夫SGEPSS総務

=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.294 ** 2011/4/22      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
◇ JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、4月20日、以下の日本学術会議会則第2条に基づき表出
する政府及び関係機関への提言を公表しました。

・提言「持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築」
 (持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築委員会) 
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-1.pdf

・提言「労働・雇用と安全衛生に関わるシステムの再構築を−働く人の健康で
 安寧な生活を確保するために−」
 (労働雇用環境と働く人の生活・健康・安全委員会)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-2.pdf
 
■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議東日本大震災対策委員会は、以下の東日本大震災に対応する
緊急提言を公表しました。 

・第六次緊急提言「救済・支援・復興に男女委共同参画の視点を」
 (平成23年4月15日)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110415.pdf

・第五次緊急提言「福島第一原子力発電所事故対策等へのロボット技術の活用
 について」(平成23年4月13日)
 (本文)   http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-1.pdf
 (補足説明) http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-2.pdf

  
 なお、日本学術会議の東日本大震災関連情報は、日本学術会議ホームページを
ご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/


■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 4月8日、東日本大震災対策委員会の下に、以下の2つの分科会を設置し、
6月上旬までに中間報告を取りまとめるべく、審議を開始することとしました。

・「被災地域の復興グランド・デザイン分科会」
  目的:政府および国会でこれから検討の対象となる被災地域の復興について、
     基本的考え方および都市基盤、環境保全・防災、産業と雇用、教育・
     文化、福祉・医療、行政システム、危機管理システムなどの全般にわ
     たる総合的なプランを示すことを目的とする。

・「エネルギー政策の選択肢分科会」
  目的:21世紀を見通した日本のエネルギー政策について、国内外の情勢、エ
     ネルギー源の持続可能性、地球環境保全への対応、経済的合理性、技
     術的安全性、社会の意識など、政策考量のための重要な基準に照らし
     て、選択の可能性を示すことを目的とする。

■-----------------------------------------------------------------
 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
  戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成23年度 研究提案の募集
 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
------------------------------------------------------------------■
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」において、
4月20日より平成23年度研究開発プロジェクトの提案を募集いたしました。

募集要項はこちらをご覧ください。
◆社会技術研究開発センター ホームページ
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

【お問合せ先】※お問い合わせは、なるべく電子メールでお願いします。
独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエアビル5階
E-mail:pub-tjst.go.jp
Tel. 03-5214-0132(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
Fax. 03-5214-0140
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




510

2011/04/22(Fri) 19:54
運営委員

Fw: 【転送】 [liaison:2066] 「2011年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(略称「JWEF奨励賞」)の募集
SGEPSS会員の皆様

2011年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞の募集のお知らせが来ているので、転送致します。

                       塩川和夫SGEPSS総務

=====================================

日本女性技術者フォーラム(JWEF)からお知らせいたします。

以下の要領で「2011年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(略称「JWEF奨励賞」)を募集します。

みなさまからのご推薦、あるいは、我こそはと思う方のご応募をお待ちしています。


「2011年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞」募集のお知らせ

日本女性技術者フォーラム(JWEF)より2011年度「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」を募集します。

この奨励賞は前東京大学教授・東京医科歯科大学教授の都河明子先生(JWEF個人会員)からの寄付を基金に2009年度より「JWEF都河賞」として開始し、3回目の本年度より賞の趣旨をより明確に表す「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」へ名称を変更いたしました。

【趣旨】

 「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」は、仕事を遂行する上での行動・手法・成果が社会や会社の思い込みを変えていく意識・風土の改革につながり、更に若手の希望となる存在となっている方を表彰します。

該当する方は奮って応募または推薦してください。この賞をきっかけにして、皆さんが女性技術者のキャリア育成及び働く環境の改善について考え、意識が広がることを願っています。

過去の受賞者についてはJWEFホームページ の「JWEFの活動」ページをご覧ください。

 2010年度の受賞者 http://homepage3.nifty.com/jwef/activity/act_symposium_2010_9_25.html

【応募資格】 40歳未満の女性技術者

【募集人数】 1名

【応募方法】

 他薦または自薦による応募。但し、業務活動などの確認のため推薦者以外の職場の上司などをご紹介いただきます。所定の応募用紙に必要事項を記入し、以下応募宛先にメールでお送りください。

事務局より受領通知をお送りします。応募書類の返却は致しません。

 自薦応募用紙 http://homepage3.nifty.com/jwef/news/JWEF_award_2011_jisen.doc

 他薦応募用紙 http://homepage3.nifty.com/jwef/news/JWEF_award_2011_tasen.doc

【応募宛先およびお問い合わせ先】

 日本女性技術者フォーラム事務局 e-mail: jwef_committeenifty.com

 メールタイトルは「JWEF奨励賞応募」または「JWEF奨励賞問い合わせ」としてください。

メールでの個人情報送付がご心配な方は、応募ファイルにパスワードを設定して送付後、別のメールでパスワードをお送りください。

【応募締切日】2011年5月30日

【表彰】正賞 表彰盾 副賞 10万円

 JWEFシンポジウムでの表彰式及び受賞者による講演会を開催します(2011年9月予定)。

 受賞者はJWEF個人会員に登録されます。初年度の会費は免除となります。

【選考方法】

 選考委員会による書類選考。審査項目の詳細は応募用紙を参照ください。

【発表】

 7月中旬までに応募者全員に結果を通知し、JWEFホームページで発表します。




509

2011/04/22(Fri) 19:53
運営委員

Fwd: [J-DESC_Update:00036] 【告別式のお知らせ】東京 大学玉木賢策教授ご逝去
SGEPSS会員各位

1985年度から当学会会員であられた東京大学
玉木賢策教授ご逝去のお知らせが入りました
ので転送させていただきます.

重複して受け取られる方はご容赦ください.

玉木会員のご冥福をお祈り申し上げます.


----- Begin forwarded message -----
From: J-DESCサポート <infoj-desc.org>
Date: Mon, 18 Apr 2011 18:06:38 +0900
To: mailnewsj-desc.org
Subject: [J-DESC_Update:00036] 【告別式のお知らせ】東京大学玉木賢策教授ご逝去
Reply-To: mailnewsj-desc.org

J-DESCメーリングリスト登録者各位

 去る4月5日にご逝去されました 東京大学 玉木賢策教授 の告別式につきま
して、以下のとおりご案内がありましたので、ここに謹んでご連絡致します。

*******

各位

東京大学大学院 工学系研究科 エネルギー・資源フロンティアセンター長:
玉木賢策教授はニューヨーク出張中の4月6日11時37分に永眠されました。
生前、ひとかたならぬご厚情を賜りましたこと、御礼申し上げます。
ご遺族のご意向により,下記のとおり,告別式が執り行われることになりまし
た。謹んでお知らせ申し上げます。

日  時:平成23年4月25日(月) 
 受付開始 12:30
 開場   13:30
 告別式  14:00
 献花   14:30〜16:00

場  所:神田一ツ橋学士会館
     〒101-8459
東京都千代田区神田錦町3丁目28番地
TEL 03-3292-5936
     http://www.gakushikaikan.co.jp/

喪 主:玉木くに様(ご令室)

問い合わせ先
東京大学大学院工学系研究科
システム創成学専攻 山冨二郎
エネルギー・資源フロンティアセンター 佐藤光三
TEL 03-5841-0243
E-mail hatanakafrcer.t.u-tokyo.ac.jp

********************

 ご冥福をお祈り申し上げます。

--
/////-----------------------------------------
日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)サポート




508

2011/04/22(Fri) 19:51
運営委員

Re: SGEPSSメーリングリスト/Webページ一時停止のお知らせ
SGEPSS会員各位

このメールはテストです。
このメールが無事皆様のもとに届けば、sgepss.org のサーバーメンテナンス
は終了です。ご協力ありがとうございました。

今後とも sgepss.org および SGEPSSメーリングリストサービス(all/bb)をよ
ろしくお願いいたします。


畠山<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">運営委員




507

2011/04/22(Fri) 19:49
運営委員

SGEPSSメーリングリスト/Webページ一時停止のお知らせ
SGEPSS会員各位

日頃 sgepss.org の運営にご協力頂きありがとうございます。

以下の日程で sgepss.orgサーバーのメンテナンス作業に伴い、以下のサービ
スを一時的に停止させていただきます。

期間:3/13(水)13:00〜3/18(月)12:00 (予定)
作業が早く終わった場合は切り上げて再開いたします。
停止となるメーリングリスト:
会員向けお知らせML(sgepssall)
Web/ML担当者アドレス(sgepss-admin)
評議員ML
#該当時間中に送信されたメールは配送されません。ご了承ください。


また、以下のサービスは同期間中停止致しませんが、場合によって不配・遅延
等を起こす場合がございます。
会員間の情報ML(sgepssbb)
運営委員会宛アドレス
sgepss.org ホームページ

ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんが、ご協力よろしくおねがいいたします。


畠山<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">運営委員




506

2011/04/12(Tue) 13:06
運営委員

井上学術賞の推薦依頼
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

井上学術賞(50歳未満)の推薦依頼が学会に来ております。下記に簡単に要件を
まとめました。ぜひお近くの研究者・大学院生をご推薦頂ければ幸いです。
該当しそうな会員の方がいらっしゃる場合は、その旨をご連絡頂けますでしょうか?

学会で推薦できる賞は1年間でもそんなに多くないので、是非お近くの方をご紹介
頂ければ幸いです。気軽に運営委員までご相談下さい。


井上学術賞の推薦について
・URL:http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-01.html
・登録された36学会(1学会あたり2件以内)と過去の受賞者・選考委員による推薦
・受付期間:2011年9月20日(必着)
・受賞対象者:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者。
   年齢が2011年9月20日現在で50歳未満の研究者に限る。
・受賞数は毎年5件程度。副賞として200万円を贈呈。






505

2011/04/12(Tue) 13:05
運営委員

JPGU緊急セッション「2011年東北地方太平洋沖地震」
SGEPSSの皆様

既にお知らせがあったと思いますが,日本地球惑星科学連合では
2011年連合大会緊急セッション「2011年東北地方太平洋沖地震」
を立ち上げ、発表申し込みを受付中です。

皆様の積極的なご投稿をお願いします。

http://www.jpgu.org/meeting/e_session_tohoku.html

        SGEPSS選出 JpGU環境・災害対応委員会委員
                        小田啓邦

------以下 JpGUメールニュース 臨時号 No.107(2011/03/31)より再掲-------

└■ 1.連合大会のお知らせ【重要】

(1) 2011年東北地方太平洋沖地震についての緊急セッションのご案内

5月22日から開催される日本地球惑星科学連合2011年大会におきまして, 今
回の東北地方太平洋沖地震に関する研究発表の場として,緊急セッションを
開催することになりました.

地震・津波およびこれらに付随する災害等に関する調査・観測・解析結果な
ど,幅広い視点からの発表を歓迎します.なお,発表はポスター発表のみと
させていただきます.

投稿を希望される方は,下記情報をメールで n_disjpgu.org 宛にご連絡く
ださい.

1)投稿者氏名・所属・連合大会登録ID(必須です)
2)発表タイトル(仮題でかまいません)
3)発表者(登壇者および共著者)氏名(確定していなくてもかまいません)

★締切:4月24日12:00 (着信時刻)

*上記メールで投稿を希望された方に対し,連合大会投稿システムでの登録
方法をご連絡します. 4月25日〜30日までの間で通常の投稿と同様の手法で
投稿および投稿料の支払いが可能となりますので,和文英文のアブストラク
ト等をご準備ください.このとき,最初にご連絡いただいた投稿者の登録ID
でしか連合大会の投稿システムにアクセスできませんのでご注意をお願いし
ます.詳細情報は以下のURLをご覧下さい.
http://www.jpgu.org/meeting/e_session_tohoku.html
皆さまの積極的な投稿を期待しています







504

2011/04/12(Tue) 13:05
運営委員

日本学術会議ニュースメール No.292
SGEPSSの皆様

学術会議からのメールを転送します。      塩川和夫SGEPSS総務

=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.292 ** 2011/4/6      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 若手アカデミー活動検討分科会から〜被災された研究者・学生等のために〜
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議東日本大震災対策委員会は、以下の東日本大震災に対応する
緊急提言を公表しました。 

・第四次緊急提言「震災廃棄物対策と環境影響防止に関する緊急提言」
 (平成23年4月5日)
  http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110405-2.pdf

・第三次緊急提言「東日本大震災被災者支援・被災地域復興のために」
 (平成23年4月5日)
  http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110405-1.pdf

・第二次緊急提言「福島第一原子力発電所事故後の放射線量調査の必要性について」
 (平成23年4月4日)
  http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110404.pdf
  
 なお、日本学術会議の東日本大震災関連情報は、日本学術会議ホームページを
ご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/


■-----------------------------------------------------------------
 若手アカデミー活動検討分科会から〜被災された研究者・学生等のために〜
 (お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 若手アカデミー活動検討分科会では、現在、各大学・研究機関による被災された
研究者・学生等の受け入れや研究支援等に関する支援の概要、URL情報等を一覧
にまとめました。
 「被災された研究者・学生等の受入等に関する情報(2011.4.5現在)」(平成23年4月6日)
  http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110406.pdf


 また、追加・修正などの情報につきましては、以下のページよりお寄せいただけま
すと幸いです。
  http://tinyurl.com/3uqkj2o  (2011.4.5現在)
 
 各学協会におかれましても、学会ホームページへのリンクや情報誌による情報の
発信等について、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。


■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局( a233scj.go.jp )
までお知らせください。
 
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。


********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





503

2011/04/12(Tue) 13:05
運営委員

日本学術振興会賞などの推薦依頼
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

日本学術振興会賞(45歳未満)、同育志賞(大学院生)、藤原セミナー(研究集会)
の推薦依頼が学会に来ております。下記に簡単に要件をまとめました。ぜひお近くの
研究者・大学院生をご推薦頂ければ幸いです。該当しそうな会員の方がいらっしゃる
場合は、その旨をご連絡頂けますでしょうか?


(1)日本学術振興会賞
・URL: http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
・大学等研究機関及び個人研究者による推薦
・受付期間:平成23年5月18-20日
・受賞対象者:国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により
 学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、当該年度の4月1日現在以下の
 条件を満たす者です。(1) 45歳未満 (2) 博士の学位を取得(博士の学位を
 取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む。) (3) 日本国籍を有
 する者又は外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等
 研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定
・授賞数は毎年度25件程度とし、副賞として研究奨励金110万円を贈呈。

(2)日本学術振興会 育志賞 
・URL: http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
・学協会及び大学等研究機関による推薦
・受付期間:2011年6月15-17日
・授賞対象者:人文・社会科学及び自然科学の全分野において、大学院における
  学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び
  研究活動に取り組んでいる大学院生(博士後期課程学生)。
  受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を授与。
・平成22年度から開始。平成22年度は推薦が206人、受賞者17人。毎年16人程度が受賞。

(3)藤原科学財団 藤原セミナー
・URL:http://www.fujizai.or.jp/J-s-jigyo.htm
・開催希望者による申請
・〆切:2011年7月31日
・対象:2012年1月から2013年12月までに開催される50-100人程度の研究会。外国人が1/5程度参加すること。
・助成額:最大1200万円x2件






502

2011/04/12(Tue) 13:05
運営委員

第129回SGEPSS総会開催のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

第129回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:2011年5月25日(水)13:00-14:00
開催場所:幕張メッセ国際会議場3階302号室(日本地球惑星科学連合2011年大会会場)

議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひ
ご出席ください。やむを得ず欠席される場合には、事前にお送り致します
委任状を会長宛てに郵送いただくか、運営委員にお渡しください。また、
電子メールでの委任状送付ができます。詳細はまたこのメーリングリストにて
お知らせ致します。

                塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員





501

2011/04/12(Tue) 13:04
運営委員

国際学術交流若手派遣募集:訂正
SGEPSS 会員の皆様

先ほどの「国際学術交流若手派遣募集」に関するメールで、
今回募集の学会に「COSPAR(7/14-22 インド)」とありましたが、
これは来年開催される学会でした。したがって、
今回の対象学会ではありません。

お詫びいたします。

地震研/清水久芳



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第一回目の締め切りは5月13日で、対象となるのは、平成23年7月1日〜平成23年9
月30日に開催される
学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、連合大会期間中に開催される運営委員会で決定する予定
です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
尚、第二回目以降の締め切り日については、決まり次第お知らせします。


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年5月13日   平成23年7月1日〜平成23年9月30日
平成23年7月ごろ   平成23年10月1日〜平成23年12月31日
平成23年9月ごろ   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加 費用な
ど)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払 いさせ
ていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募 集。各応募
締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。 対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を もとに判断
してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年5月13日 平成23年7月1日〜平成23年9月30日 [ AOGS(7/5-9 台湾)]
平成23年7月ごろ 平成23年 10月 1日〜平成23年 12月31日 [AGU (12/5-9) アメ
リカ合衆国]
平成23年 9月ごろ 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 8月31日 EGU (?)
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。修士
学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分か
るものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。





500

2011/04/12(Tue) 13:04
運営委員

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成23年度一回目募集
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第一回目の締め切りは5月13日で、対象となるのは、平成23年7月1日〜平成23年9
月30日に開催される
学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、連合大会期間中に開催される運営委員会で決定する予定
です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
尚、第二回目以降の締め切り日については、決まり次第お知らせします。


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成23年5月13日   平成23年7月1日〜平成23年9月30日
平成23年7月ごろ   平成23年10月1日〜平成23年12月31日
平成23年9月ごろ   平成24年 1月1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ   平成24年4月1日〜平成24年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加 費用な
ど)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払 いさせ
ていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募 集。各応募
締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。 対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を もとに判断
してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間 [主な会議]
平成23年5月13日 平成23年7月1日〜平成23年9月30日 [COSPAR(7/14-22 イン
ド), AOGS(7/5-9 台湾)]
平成23年7月ごろ 平成23年 10月 1日〜平成23年 12月31日 [AGU (12/5-9) アメ
リカ合衆国]
平成23年 9月ごろ 平成24年1月 1日〜平成24年3月31日
平成24年1月ごろ 平成24年 4月 1日〜平成24年 8月31日 EGU (?)
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。修士
学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分か
るものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。





499

2011/04/12(Tue) 13:03
運営委員

2011年秋学会「特別セッション」の募集
地球電磁気・地球惑星圏学会の会員の皆様:

 2011年秋学会(11月3日〜11月6日)の講演会開催に向けまして,「特別セッショ
ン」の
ご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の詳細は下記の通り
です。
次の内容を添えてご応募下さい。

 1.コンビーナー:お名前,ご所属,ご連絡先
 2.セッションタイトル
 3.セッション内容説明
 4.特別セッションとして行う意義
 5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先:sgepss26_at_kugi.kyoto-u.ac.jp
締切:2011年5月20日(金)

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討した後,結果を会報やホームページ等で周
知させて
頂きます。多数のご応募をお待ちしております。尚,ご質問等は運営委員会・秋学会
担当委員
までご連絡下さい。

運営委員会・秋学会担当:中村卓司、藤浩明、篠原育

=================== 記 ================
===

○「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を設けて
います。
「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位置づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容
 (時機にあった話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した講演申
込も可能
となっています。これまで開催された特別セッションは以下の通りです。

・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
      「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペース研究
に向けて」
      「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20年とするために
〜」
・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
      「SGEPSS創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
      「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
・2009年秋:「月周回衛星「かぐや」観測によるSTP研究の新展開」
・2010年秋:「SGEPSSにおける最新の月科学:「かぐや」から次の時代へ」

以上






498

2011/04/12(Tue) 13:03
運営委員

(財)宇宙科学振興会助成事業のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

以下のように、(財)宇宙科学振興会助成事業のお知らせが来ていますので、
ご連絡致します。

                         塩川和夫SGEPSS総務

*******************************************
(財)宇宙科学振興会助成事業2件のご案内

財団法人宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、宇宙科学分野における学術振興を目指し、次の2つの助成事業を行っております。平成23年度も引き続き両助成事業の公募を行いますので、皆様にお知らせいたします。それぞれの応募要項の詳細はホームページ:http://www.spss.or.jp にございます。これをご参照の上、申請書をダウンロードいただき必要な書類を添付の上、電子メールにて財団宛(adminspss.or.jp)にそれぞれの応募締め切り前にお送り下さい。

(1)国際学会出席旅費の支援
●支援対象
宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(4月2日で63歳以上で定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。
●助成金額・件数:一件あたり10?25万円程度、年間10~15件程度
●申し込み受付時期
平成23年7月1日~平成23年10月末の間の出発者:応募締切り 平成23年5月15日
平成23年11月1日~平成24年2月末の間の出発者:応募締切り 平成23年9月15日
平成24年3月1日~平成24年6月末の間の出発者 :応募締切り 平成23年1月15日

(2)国際学会開催の支援
●助成対象
宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。
●助成金額・件数:一件あたり30?50万円程度、年間6件程度
●申し込み受付時期
平成23年4月 ~平成23年9月に開催の国際学会:募集終了(4件採択)
平成23年10月~平成24年3月 に開催の国際学会:応募締切り 平成23年7月15日
平成24年4月 ~平成24年9月に開催の国際学会:応募締切り 平成24年1月15日

●照会先
財団法人宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
Email: adminspss.or.jp
Tel: 042-751-1126
***************************************








497

2011/04/12(Tue) 13:03
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 3 2011
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 3), pp. 157-324, 2011

Earthquake Forecast Testing Experiment in Japan (I)
========================================

Preface
p. 157, doi:10.5047/eps.2011.02.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030157.html

Overview of the first earthquake forecast testing experiment in Japan
K. Z. Nanjo, H. Tsuruoka, N. Hirata, and T. H. Jordan
pp. 159-169, doi:10.5047/eps.2010.10.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030159.html

Rate/state Coulomb stress transfer model for the CSEP Japan seismicity forecast
Shinji Toda and Bogdan Enescu
pp. 171-185, doi:10.5047/eps.2011.01.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030171.html

The double branching model for earthquake forecast applied to the Japanese seismicity
Anna Maria Lombardi and Warner Marzocchi
pp. 187-195, doi:10.5047/eps.2011.02.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030187.html

Application of a long-range forecasting model to earthquakes in the Japan mainland testing region
David A. Rhoades
pp. 197-206, doi:10.5047/eps.2010.08.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030197.html

Next-day earthquake forecasts for the Japan region generated by the ETAS model
Jiancang Zhuang
pp. 207-216, doi:10.5047/eps.2010.12.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030207.html

Significant improvements of the space-time ETAS model for forecasting of accurate baseline seismicity
Yosihiko Ogata
pp. 217-229, doi:10.5047/eps.2010.09.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030217.html

Statistical models for temporal variations of seismicity parameters to forecast seismicity rates in Japan
Christine Smyth and Jim Mori
pp. 231-238, doi:10.5047/eps.2010.10.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030231.html

Earthquake forecast models for inland Japan based on the G-R law and the modified G-R law
Fuyuki Hirose and Kenji Maeda
pp. 239-260, doi:10.5047/eps.2010.10.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030239.html

Earthquake forecasts for the CSEP Japan experiment based on the RI algorithm
K. Z. Nanjo
pp. 261-274, doi:10.5047/eps.2011.01.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030261.html

Conventional N-, L-, and R-tests of earthquake forecasting models without simulated catalogs
Masajiro Imoto, David A. Rhoades, Hiroyuki Fujiwara, and Naoko Yamamoto
pp. 275-287, doi:10.5047/eps.2010.08.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030275.html

Performance of a seismicity model for earthquakes in Japan (M > 5.0) based on P-wave velocity anomalies
Masajiro Imoto
pp. 289-299, doi:10.5047/eps.2010.06.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030289.html

Correlation between Coulomb stress changes imparted by large historical strike-slip earthquakes and current seismicity in Japan
Takeo Ishibe, Kunihiko Shimazaki, Hiroshi Tsuruoka, Yoshiko Yamanaka, and Kenji Satake
pp. 301-314, doi:10.5047/eps.2011.01.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030301.html

A new algorithm for the detection of seismic quiescence: introduction of the RTM algorithm, a modified RTL algorithm
Toshiyasu Nagao, Akihiro Takeuchi, and Kenji Nakamura
pp. 315-324, doi:10.5047/eps.2010.12.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6303/63030315.html

========================================

Call for Papers Announcement:
"First Results of the 2011 Off the Pacifc Coast of Tohoku Earthquake"

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_TohokuEq.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





496

2011/04/12(Tue) 13:02
運営委員

宇宙科学研究所による東北関東大震災で被災された大学等の学生・研究者への支援について
宇宙科学研究所一同は3月11日の大地震とそれにより引き起こされた大津波により被災された方々、及び福島原発の被災に伴い避難を強いられている方々に心からお見舞い申し上げます。

宇宙科学研究所では、東北関東大震災で被災された大学等の研究機関の研究者及び大学院学生の皆さまが、宇宙科学プロジェクトに係る研究活動に支障をきたされることを強く懸念しております。このような環境を少しでも解消するため、大学共同利用の研究所として、研究者等の皆さまが、宇宙科学研究所において一定期間滞在(最長3ヶ月)して研究を継続できるよう支援を行います。支援は、既存の受入制度に支援枠を設定して実施します。詳しくはSGEPSSのHP
http://www.sgepss.org/sgepss/ukeire_kikan.html
をご覧下さい。

同様の制度を整えられた研究所、大学とも足並みを揃えて支援を行っていきたいと思います。申込期限は今月末で、4月には速やかに支援を開始いたします。また、来月以降も余裕のある限り申し込みを受け付けます。

趣旨をご理解頂き、ご協力の程よろしくお願い申し上げます

中村正人
宇宙科学研究所






495

2011/04/12(Tue) 13:02
運営委員

JpGU募金活動への協力のお願い
義捐金募金活動支援のお願い

 日本地球惑星科学連合(JpGU)では「JpGUの教育研究活動に関係する被災者に対する
支援」を目的として、下記義捐金の募集を開始しました。海外からの寄付も受け付ける、
とのことです。SGEPSS運営委員会としましては、JpGUを構成する学会の一つとして、
この募金活動に協力することにいたしました。会員の皆様方も是非その趣旨に
ご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。

                         SGEPSS運営委員会

====================================================================
東北地方太平洋沖地震被災に対する義捐金募金のお願い

                 日本地球惑星科学連合会長 木村 学

2011年 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波で甚大な被害に
あわれた方々に,改めて心からお悔やみを申し上げます.(社)日本地球惑星
科学連合では今回の災害の被害がかつてなく甚大であり,この分野の科学の
復興には,コミュニティあげての全面的支援が必要であると認識するに至り
ました.今般の東北関東大震災で被害を受けた方々ならびに関係者に心を寄
せて,日本地球惑星科学連合(JpGU)では下記の要領で義捐金を募ることにし
ました.この義捐金は「JpGUの教育研究活動に関係する被災者に対する支援」
に限定して寄附することを予定しております.皆様にはこの趣旨にご賛同い
ただき,暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます.

                記

1. 義捐金の名称:東北関東大震災JpGU義捐金
2. 実施主体:一般社団法人日本地球惑星科学連合(http://www.jpgu.org/)
3. 義捐金の募集方法
・下記の受付口座への振込みにより受付いたします.
(※恐れ入りますが、送金手数料等は各自ご負担下さい)
   みずほ銀行 本郷支店
   普通預金
   口座番号:2739714
   口座名義:一般社団法人日本地球惑星科学連合

・また,5月22〜27日に幕張メッセで開催される連合大会期間中には,現金
 による寄付も受け付ける予定です。

4. 受付期間:平成23年5月27日まで
5. 義捐金の支援対象:地球惑星科学に関係する教職員・学生,および教育
  研究機関等を対象とし,理事会で具体的な支援内容・額を決定します.
  また,寄付者および使途については,支障のない限り公開致します.
6. 問合わせ先:日本地球惑星科学連合事務局
  e-mail: officejpgu.or.jp

====================================================================






494

2011/04/12(Tue) 13:01
運営委員

JpGU募金活動への協力のお願い
義援金募金活動支援のお願い

 日本地球惑星科学連合(JpGU)では「JpGUの教育研究活動に関係する被災者に対する
支援」を目的として、下記義捐金の募集を開始しました。海外からの寄付も受け付ける、
とのことです。SGEPSS運営委員会としましては、JpGUを構成する学会の一つとして、
この募金活動に協力することにいたしました。会員の皆様方も是非その趣旨に
ご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願いいたします。

                         SGEPSS運営委員会

====================================================================
東北地方太平洋沖地震被災に対する義損金募金のお願い

                 日本地球惑星科学連合会長 木村 学

2011年 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波で甚大な被害に
あわれた方々に,改めて心からお悔やみを申し上げます.(社)日本地球惑星
科学連合では今回の災害の被害がかつてなく甚大であり,この分野の科学の
復興には,コミュニティあげての全面的支援が必要であると認識するに至り
ました.今般の東北関東大震災で被害を受けた方々ならびに関係者に心を寄
せて,日本地球惑星科学連合(JpGU)では下記の要領で義捐金を募ることにし
ました.この義捐金は「JpGUの教育研究活動に関係する被災者に対する支援」
に限定して寄附することを予定しております.皆様にはこの趣旨にご賛同い
ただき,暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます.

                記

1. 義捐金の名称:東北関東大震災JpGU義捐金
2. 実施主体:一般社団法人日本地球惑星科学連合(http://www.jpgu.org/)
3. 義捐金の募集方法
・下記の受付口座への振込みにより受付いたします.
(※恐れ入りますが、送金手数料等は各自ご負担下さい)
   みずほ銀行 本郷支店
   普通預金
   口座番号:2739714
   口座名義:一般社団法人日本地球惑星科学連合

・また,5月22〜27日に幕張メッセで開催される連合大会期間中には,現金
 による寄付も受け付ける予定です。

4. 受付期間:平成23年5月27日まで
5. 義捐金の支援対象:地球惑星科学に関係する教職員・学生,および教育
  研究機関等を対象とし,理事会で具体的な支援内容・額を決定します.
  また,寄付者および使途については,支障のない限り公開致します.
6. 問合わせ先:日本地球惑星科学連合事務局
  e-mail: officejpgu.or.jp

====================================================================






493

2011/04/12(Tue) 13:01
運営委員

震災の被災研究者・学生の受入れについて
SGEPSS会員の皆様

このたびの東日本大震災により被災された方々には、謹んでお見舞いを申し上げる
とともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。

SGEPSS学会員の方や学会員が指導されている大学院生・学部学生の方で、今回の
大震災により東北地方の研究拠点を一時的に離れて生活することを余儀なくされている
方に、現在の生活場所近くの研究機関で受け入れ可能な機関を紹介し、研究スペースや
ネットワーク接続などの便宜をはかって頂くための情報交換を行いたいと思います。

現在、下記の機関が何らかの形で被災された研究者・学生の受け入れを表明され、
一部の機関ではすでに実施がされています。

・東京大学大学院理学研究科・地球惑星科学専攻
・JAXA宇宙科学研究所・宇宙プラズマ研究系
・名古屋大学太陽地球環境研究所
・京都大学生存圏研究所
・京都大学大学院理学研究科
・大阪電気通信大学基礎理工学科 尾花研究室
・神戸大学惑星科学研究センター
・九州大学宙空環境センター
・九州大学総理工・羽田研究室

被災された研究者の受け入れが可能な研究機関がありましたら、学会総務(塩川和夫
shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、ご連絡頂けますでしょうか? 情報を
学会webサイト(http://www.sgepss.org/sgepss/)に出して共有していきたいので、
受け入れが可能な研究機関の連絡担当者の方は、

地域・機関名・対象・条件など・提供可能なサービス・連絡先

などを、可能な範囲で結構ですので、ご連絡頂ければ幸いです。頂き次第、順次、
学会のWebサイトにあげていく予定です。

被災された方で、このメールを受け取ることができない方もいらっしゃると思う
ので、適宜、転送して頂ければ幸いです。

                      塩川和夫SGEPSS総務






492

2011/04/12(Tue) 13:00
運営委員

Re: EPS: 東北地方沖太平洋地震特別号について
SGEPSS会員の皆様

EPS誌の東北地方沖太平洋地震特別号の”Call for papers”の改訂です。
先日お送りした物は配慮に欠けておりました事をお詫び申し上げます。

"Call for Papers"にもありますように、被災された研究者の方で投稿に際して何らかの
支援・配慮を必要とされる方は編集委員までどうぞご相談下さい。

また、今回の特集号は速報であり、より詳しい結果については今年中に2つ目の特集号を
予定しております。現在、多くの研究者の方が被災し、研究活動が困難な環境にある事は
承知しておりますが、現象の重要性を考え、今回の素早い速報と、その後の詳報との2つの
特集号を出す事と致しました。

どうぞご理解をお願い致します。

=====
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS) “First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake”

The greatest earthquake during the modern Japan and probably the fourth greatest in the last 100 years in the world occurred on 11 March 2011 off the Pacific coast of Tohoku, Japan. Ground motions and anomalously large tsunami yielded severe damages to a wide range of areas, particularly many towns along the Pacific coast. Considering unprecedented impacts both academically and socially, not only limited in Japan but over the world, we plan two different special issues associated with this earthquake. The present announcement is for a special issue with rapid publication of results obtained immediately after the event. Later this year, we shall announce another special issue more focused on extensive and careful analyses than the present.

All the papers of this special issue will be accessible freely in our web page. The special issue will contain “letters” limited to 4 pages each for our prompt publication, but we might allow some minor exceptions. Contributors to this special issue should submit their papers to the EPS editorial office by email (epsterrapub.co.jp) following the instructions for regular EPS “letter” submissions. Authors should attach Submission Forms A and B with the names of 5 potential referees plus with their email addresses. For details, please visit the web site:

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS, and click on “Information for Contributors”.

Please state “For the Special Issue: First Results of the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake” clearly in the covering letter that accompanies the submission. We encourage electronic submissions. After papers are accepted, the authors will receive instructions for the final manuscript from the editorial office. The deadline for manuscript submissions for this special issue is 7 April 2011. Those with their research activities having been suffered by this earthquake may consult the corresponding editor to arrange any help upon submission. This special issue will hopefully be published in early May.

For more information on this special issue, please contact the corresponding editor (K. Yomogida, eps-edbelinda.sci. hokudai.ac.jp); questions on manuscript preparation should be addressed to the EPS editorial office.

Note: EPS accepts manuscripts of original research contributions only, and so-called “review papers” will not be accepted. EPS will review all the manuscripts before publication.

Guest Editors: Hiroo Kanamori, California Institute of Technology, USA Kiyoshi Yomogida, Hokkaido University, Japan
=====

どうぞよろしくお願い致します。

斉藤





491

2011/04/12(Tue) 13:00
運営委員

EPS: 東北地方沖太平洋地震特別号について
SGEPSS会員の皆様

お世話になっております。

EPS誌では、このたびの東北地方沖太平洋地震について緊急特別号を検討しております。
暫定的な形ですが、以下のようなCall for papersを出させて頂きます。
4月7日を締切とし、5月の発行を目指しております。

詳しい情報はhttp://www.terrapub.co.jp/journals/EPS に掲載致します。

どうぞよろしくお願い致します。

==========
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

First Results of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake

The greatest earthquake during the modern Japan and probably the fourth greatest in the last 100 years in the world occurred on 11 March 2011 off the Pacific coast of Tohoku, Japan. Ground motions and anomalously large tsunami yielded severe damages to a wide range of areas, particularly many towns along the Pacific coast. Considering unprecedented impacts both academically and socially, not only limited in Japan but over the world, we plan two different special issues associated with this earthquake. The present announcement is for a special issue with rapid publication of results obtained immediately after the event. Later this year, we shall announce another special issue more focused on extensive and careful analyses than the present.

All the papers of this special issue will be accessible freely in our web page. The special issue will contain “letters” limited to 4 pages each for our prompt publication, but we might allow some minor exceptions. Contributors to this special issue should submit their papers to the EPS editorial office by email (epsterrapub.co.jp) following the instructions for regular EPS “letter” submissions. Authors should attach Forms A and B with the names of 5 potential referees plus with their email addresses. For details, please visit the web site:

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS, and click on “Information for Contributors.”

Please state “For Special Issue for the first results of the 2011 off coast of Tohoku earthquake”clearly in the covering letter that accompanies the submission. We encourage electronic submissions. After papers are accepted, the authors will receive instructions for the final manuscript from the editorial office. The deadline for manuscript submissions for this special issue is 7 April 2011. This special issue will hopefully be published in early May.
==========

斉藤





490

2011/04/12(Tue) 12:59
運営委員

東北大学STPグループの状況について
SGEPSSのみなさま

名古屋大学太陽地球環境研究所の三好です。

東北大学の笠羽先生・村田先生より連絡があり、東北大学の地球物理学専攻(小野研、笠羽研)、
惑星プラズマ・大気研究センター(三澤研、岡野研)の教員の先生方(大家、森岡両先生含む)、
4研究室所属の学生の方は、全員ご無事とのことです。

現在、同グループのいる理学部の物理A棟は、立ち入り禁止になっており、また落ちている
メイルサーバー類もそのままだそうです。電話回線も不安定で外部からの通信という意味では
個人携帯メイルにたよるなど非常に細い状態だそうです
(個人宛の安否確認メールなど大量にくると、携帯の電池を消耗してしまいますので、お気をつけください。)。

この状態のため東北大のSTP関係の先生方への外部からの連絡窓口を、当面 私がつとめさせていただくことになりました。
東北大学の先生方にオフィシャルな連絡をされる場合は、三好あて(miyoshi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">stelab.nagoya-u.ac.jp)に
お送りください。こちらで整理させていただき、東北大の先生方に展開させていただきます。

以上、緊急時における当面の対応として、ご了解ならびにご協力いただけますよう
お願い申し上げます。

三好由純






489

2011/04/12(Tue) 12:58
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 2 2011
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========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 2), pp. 57-156, 2011
========================================

Improvement in the accuracy of expected seismic intensities for earthquake early warning in Japan using empirically estimated site amplification factors
Kazuhiro Iwakiri, Mitsuyuki Hoshiba, Kouji Nakamura, and Nobuyuki Morikawa
pp. 57-69, doi:10.5047/eps.2010.12.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020057.html

Examination of source-model construction methodology for strong ground-motion simulation of multi-segment rupture during 1891 Nobi earthquake
Masayuki Kuriyama and Tomotaka Iwata
pp. 71-88, doi:10.5047/eps.2010.12.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020071.html

Intrinsic attenuation from inhomogeneous waves in a dissipative anisotropic poroelastic medium
M. D. Sharma and A. K. Vashishth
pp. 89-101, doi:10.5047/eps.2010.12.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020089.html

X-ray computerized tomography analysis and density estimation using a sediment core from the Challenger Mound area in the Porcupine Seabight, off Western Ireland
Akiko Tanaka, Tsukasa Nakano, and Ken Ikehara
pp. 103-110, doi:10.5047/eps.2010.12.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020103.html

Enhancement of co-seismic piezomagnetic signals near the edges of magnetization anomalies in the Earth's crust
Ken'ichi Yamazaki
pp. 111-118, doi:10.5047/eps.2010.12.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020111.html

ULF impulsive magnetic response at mid-latitudes to lightning activity
A. Schekotov, V. Pilipenko, K. Shiokawa, and E. Fedorov
pp. 119-128, doi:10.5047/eps.2010.12.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020119.html

Tomographic imaging of the equatorial and low-latitude ionosphere over central-eastern Brazil
Marcio T. A. H. Muella, Eurico R. de Paula, Cathryn N. Mitchell, Paul M. Kintner, Ricardo R. Paes, and Inez S. Batista
pp. 129-138, doi:10.5047/eps.2010.12.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020129.html

Letter
Slab stress field in the Hellenic subduction zone as inferred from intermediate-depth earthquakes
S. Rontogianni, K. I. Konstantinou, N. S. Melis, and C. P. Evangelidis
pp. 139-144, doi:10.5047/eps.2010.11.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020139.html

Letter
Relation between similar aftershocks and ruptured asperity of a large inland earthquake: Example of the 2007 Noto Hanto earthquake
Yoshihiro Hiramatsu, Misaki Hayashi, Aiko Hayashi, and the group forthe joint aftershock observations of the 2007 Noto Hanto Earthquake
pp. 145-149, doi:10.5047/eps.2010.11.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020145.html

Letter
Backarc basin oceanic crust and uppermost mantle seismic velocity structure of the Shikoku Basin, south of Japan
Azusa Nishizawa, Kentaro Kaneda, and Mitsuhiro Oikawa
pp. 151-155, doi:10.5047/eps.2010.12.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6302/63020151.html

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





488

2011/04/12(Tue) 12:58
運営委員

東北地方太平洋沖地震安否情報のページ
SGEPSS会員の皆様、

先にお知らせさせていただきました下記の安否情報のPDFファイルですが、
何人かの皆さんから、「ファイルが開かなかったり」、「黒くなってしまったり」、という
連絡をいただきました。

そのため、ホームページ上で公開するものを、オリジナルのエクセルファイルとしました。
やはりパスワードがかかっておりますが、前回と同じものに設定されております。

----------------
SGEPSS会員の皆様

東北地方太平洋沖地震において被災された皆様には、
心からお見舞い申し上げます。

東北・関東の会員の安否を気遣われている皆様も多いと思います。
これまでに運営委員会に入ってきている東北・関東在住の
SGEPSS会員の安否情報を、下記のSGEPSSのWebサイトから見られるようにいたしました。

http://www.sgepss.org/sgepss/

東北地域の会員の安否情報をお持ちの方は、Web担当の運営委員

26期主担当 小嶋浩嗣:kojima<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">rish.kyoto-u.ac.jp
25期主担当 畠山唯達:hatake<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">center.ous.ac.jp

にご連絡頂ければ、順次更新してまいります。

なお、情報は、PDFファイルとなっており、ファイルを開く際に次のパスワードが必要となります。


sgepss



SGEPSSWeb担当運営委員 小嶋・畠山






487

2011/04/12(Tue) 12:58
運営委員

東北地方太平洋沖地震安否情報のページ
SGEPSS会員の皆様

東北地方太平洋沖地震において被災された皆様には、
心からお見舞い申し上げます。

東北・関東の会員の安否を気遣われている皆様も多いと思います。
これまでに運営委員会に入ってきている東北・関東在住の
SGEPSS会員の安否情報を、下記のSGEPSSのWebサイトから見られるようにいたしました。

http://www.sgepss.org/sgepss/

東北地域の会員の安否情報をお持ちの方は、Web担当の運営委員

26期主担当 小嶋浩嗣:kojima<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">rish.kyoto-u.ac.jp
25期主担当 畠山唯達:hatake<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">center.ous.ac.jp

にご連絡頂ければ、順次更新してまいります。

なお、情報は、PDFファイルとなっており、ファイルを開く際に次のパスワードが必要となります。


sgepss



SGEPSSWeb担当運営委員 小嶋・畠山





486

2011/04/12(Tue) 12:57
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 1 2011
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------------------------------------------------------------------------
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 63 (No. 1), pp. 1-56, 2011

New Results of Lunar Science with KAGUYA (SELENE)
------------------------------------------------------------------------

The contents: EPS, Vol. 63 (No. 1) is listed below.

------------------------------------------------------------------------
Editorial

pp. 1-2

doi:10.5047/eps.2011.01.012

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010001.html

------------------------------------------------------------------------
Preface

p. 3

doi:10.5047/eps.2011.01.013

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010003.html

------------------------------------------------------------------------
Timing and duration of mare volcanism in the central region of the northern farside of the Moon

Tomokatsu Morota, Junichi Haruyama, Makiko Ohtake, Tsuneo Matsunaga, Taichi Kawamura, Yasuhiro Yokota, Chikatoshi Honda, Jun Kimura, Naru Hirata, Hirohide Demura, Akira Iwasaki, Takamitsu Sugihara, and LISM Working Group

pp. 5-13

doi:10.5047/eps.2010.02.009

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010005.html

------------------------------------------------------------------------
Accuracy assessment of lunar topography models

H. S. Fok, C. K. Shum, Yuchan Yi, Hiroshi Araki, Jinsong Ping, James G. Williams, Georgia Fotopoulos, Hirotomo Noda, Sander Goossens, Qian Huang, Yoshiaki Ishihara, Koji Matsumoto, Juergen Oberst, and Sho Sasaki

pp. 15-23

doi:10.5047/eps.2010.08.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010015.html

------------------------------------------------------------------------
Neutron production in the lunar subsurface from alpha particles in galactic cosmic rays

Shuya Ota, Shingo Kobayashi, Lembit Sihver, Naoyuki Yamashita, and Nobuyuki Hasebe

pp. 25-35

doi:10.5047/eps.2010.01.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010025.html

------------------------------------------------------------------------
Non-monochromatic whistler waves detected by Kaguya on the dayside surface of the moon

Tomoko Nakagawa, Futoshi Takahashi, Hideo Tsunakawa, Hidetoshi Shibuya, Hisayoshi Shimizu, and Masaki Matsushima

pp. 37-46

doi:10.5047/eps.2010.01.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010037.html

------------------------------------------------------------------------
Lunar ionosphere exploration method using auroral kilometric radiation

Yoshitaka Goto, Takamasa Fujimoto, Yoshiya Kasahara, Atsushi Kumamoto, and Takayuki Ono

pp. 47-56

doi:10.5047/eps.2011.01.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6301/63010047.html

------------------------------------------------------------------------

E-Letter [Full text available]

A powerful tool for browsing quick-look data in solar-terrestrial physics: "Conjunction Event Finder"

Yukinaga Miyashita, Iku Shinohara, Masaki Fujimoto, Hiroshi Hasegawa, Keisuke Hosokawa, Taku Takada, and Tomoaki Hori

pp. e1-e4

doi:10.5047/eps.2011.01.003

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2011e/6301e001.pdf

------------------------------------------------------------------------
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 60, 2008 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





485

2011/04/12(Tue) 12:57
運営委員

SGEPSS会報(第207号)の記事募集(原稿〆切3/28)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の吉川(一朗)、村田、吉川(顕正)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報(第207号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:3月28日(月) で
kaiho<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">sgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は4月28日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

吉川一朗、村田功、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)





484

2011/04/12(Tue) 12:56
運営委員

Re: 学生会員資格 更新のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 
学生会員及び指導教員の皆様

先週、下記のように学生会員更新のお願いを致しましたが、指導教員の確認署名は
郵送だけではなく、FAXやスキャンしたものを電子メールで事務局へお送り頂いても
よいので、早めの更新をお願い致します。送り先は以下のようになります。

〒650-0033
神戸市中央区江戸町85-1ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内
地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-332-3703 FAX:078-332-2506
e-mail: sgepss at pac.ne.jp (at は<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">に変えてください)

SGEPSS 運営委員会 庶務担当
塩川和夫



On Sat, 19 Feb 2011 06:55:17 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawa<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">stelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> > 地球電磁気・地球惑星圏学会 
> > 学生会員及び指導教員の皆様
> >
> > 現在学生会員で、新年度も学生会員として継続を希望される方には、
> > 学生会員資格の更新をしていただく必要があります。
> > 資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
> > ダウンロードし、必要事項を記入し,
> > 指導教員の確認署名を受けた後,
> > 3月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送していただくように
> > お願い致します。(email での受け付けはしていません。)
> > 例年より締め切りが早くなっていますので、ご注意下さい。
> >
> > *申込書:
> > Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
> > PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf
> >
> > *送付先:
> > 〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
> > (株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
> >
> > *注意:
> > 更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますので
> > ご注意下さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホーム
> > ページをご覧になり、退会手続きをして頂くようお願い致します。
> > http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai
> >
> > 学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認して頂き
> > ますようお願い致します。
> >
> > SGEPSS 運営委員会 庶務担当
> > 塩川和夫





483

2011/04/12(Tue) 12:56
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 62 No. 12 2010
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------------------------------------------------------------------------
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 62 (No. 12), pp. 905-954, 2010

------------------------------------------------------------------------

The contents: EPS, Vol. 62 (No. 12) is listed below.

------------------------------------------------------------------------
Gravity changes observed between 2004 and 2009 near the Tokai slow-slip area and prospects for detecting fluid flow during future slow-slip events

Yoshiyuki Tanaka, Aitaro Kato, Takayuki Sugano, Guangyu Fu, Xinlin Zhang, Masato Furuya, Wenke Sun, Shuhei Okubo, Shigeo Matsumoto, Masaki Honda, Yasuhiro Sugawara, Isao Ueda, Masaaki Kusaka, and Misao Ishihara

pp. 905-913

doi:10.5047/eps.2010.11.003

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120905.html

------------------------------------------------------------------------
Differential ionosphere modelling for single-reference long-baseline GPS kinematic positioning

H. Dekkiche, S. Kahlouche, and H. Abbas

pp. 915-922

doi:10.5047/eps.2010.11.004

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120915.html

------------------------------------------------------------------------
Afterslip distribution following the 2003 Tokachi-oki earthquake: An estimation based on the Green's functions for an inhomogeneous elastic space with subsurface structure

Kachishige Sato, Toshitaka Baba, Takane Hori, Mamoru Hyodo, and Yoshiyuki Kaneda

pp. 923-932

doi:10.5047/eps.2010.11.007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120923.html

------------------------------------------------------------------------
Letter [Highlight Paper]
Fully automated VLBI analysis with c5++ for ultra-rapid determination of UT1

Thomas Hobiger, Toshimichi Otsubo, Mamoru Sekido, Tadahiro Gotoh, Toshihiro Kubooka, and Hiroshi Takiguchi

pp. 933-937

doi:10.5047/eps.2010.11.008

[FREE Full Text]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/free/2010/62120933.pdf

------------------------------------------------------------------------
Letter
Accelerating large-scale simulation of seismic wave propagation by multi-GPUs and three-dimensional domain decomposition

Taro Okamoto, Hiroshi Takenaka, Takeshi Nakamura, and Takayuki Aoki

pp. 939-942

doi:10.5047/eps.2010.11.009

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120939.html

------------------------------------------------------------------------
Letter
Chandler wobble: two more large phase jumps revealed

Zinovy Malkin and Natalia Miller

pp. 943-947

doi:10.5047/eps.2010.11.002

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120943.html

------------------------------------------------------------------------
Letter
Double seismic zone within the ridge-shaped slab beneath southwest Japan

Takayuki Miyoshi and Kazushige Obara

pp. 949-954

doi:10.5047/eps.2010.11.001

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6212/62120949.html

------------------------------------------------------------------------
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 59, 2007 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





482

2011/04/12(Tue) 12:55
運営委員

学生会員資格 更新のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 
学生会員及び指導教員の皆様

現在学生会員で、新年度も学生会員として継続を希望される方には、
学生会員資格の更新をしていただく必要があります。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
ダウンロードし、必要事項を記入し,
指導教員の確認署名を受けた後,
3月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送していただくように
お願い致します。(email での受け付けはしていません。)
例年より締め切りが早くなっていますので、ご注意下さい。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付先:
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますので
ご注意下さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホーム
ページをご覧になり、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/#nyukai

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認して頂き
ますようお願い致します。

SGEPSS 運営委員会 庶務担当
塩川和夫






481

2011/04/12(Tue) 12:55
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 62 No. 11 2010
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------------------------------------------------------------------------
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 62 (No. 11), pp. 849-904, 2010

------------------------------------------------------------------------

The contents: EPS, Vol. 62 (No. 11) is listed below.

------------------------------------------------------------------------
The foliage effect on the height time series from permanent GPS stations

Kwan-Dong Park and Jihye Won

pp. 849-856

doi:10.5047/eps.2010.10.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110849.html

------------------------------------------------------------------------
Extension of the ABC-Procrustes algorithm for 3D affine coordinate transformation

B. Palancz, P. Zaletnyik, J. L. Awange, and B. Heck

pp. 857-862

doi:10.5047/eps.2010.10.004

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110857.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Granitic and magmatic bodies in the deep crust of the Son Narmada Region, Central India: constraints from seismic, gravity and magnetotelluric methods

K. Naganjaneyulu

pp. 863-868

doi:10.5047/eps.2010.10.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110863.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Slip model of the 2008 Mw 7.9 Wenchuan (China) earthquake derived from co-seismic GPS data

Faqi Diao, Xiong Xiong, Rongjiang Wang, Yong Zheng, and Houtse Hsu

pp. 869-874

doi:10.5047/eps.2009.05.003

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110869.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

The Mw 7.9, 12 May 2008 Sichuan earthquake rupture measured by sub-pixel correlation of ALOS PALSAR amplitude images

Marcello de Michele, Daniel Raucoules, Cecile Lasserre, Erwan Pathier, Yann Klinger, Jerome Van Der Woerd, Julia de Sigoyer, and Xiwei Xu

pp. 875-879

doi:10.5047/eps.2009.05.002

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110875.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Strong aftershocks in the northern segment of the Wenchuan earthquake rupture zone and their seismotectonic implications

Yong Zheng, Sidao Ni, Zujun Xie, Jian Lv, Hongsheng Ma, and Paul Sommerville

pp. 881-886

doi:10.5047/eps.2009.06.001

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110881.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Is the deformation rate of the Longmenshan fault zone really small? Insight from seismic data at the two-decade time scale

Yizhe Zhao, Zhongliang Wu, Changsheng Jiang, and Chuanzhen Zhu

pp. 887-891

doi:10.5047/eps.2009.05.001

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110887.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Remotely triggered seismicity in north China following the 2008 Mw 7.9 Wenchuan earthquake

Zhigang Peng, Weijun Wang, Qi-Fu Chen, and Tao Jiang

pp. 893-898

doi:10.5047/eps.2009.03.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110893.html

------------------------------------------------------------------------
Letter

Near-field TEC response to the main shock of the 2008 Wenchuan earthquake

Edward L. Afraimovich, Ding Feng, Vladislav V. Kiryushkin, and Elvira I. Astafyeva

pp. 899-904

doi:10.5047/eps.2009.07.002

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6211/62110899.html

------------------------------------------------------------------------

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 59, 2007 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





480

2011/04/12(Tue) 12:52
運営委員

SGEPSS第26期役員選挙結果のお知らせ
会員各位、

第26期役員選挙投票は去る1月18日に開票され、その後、家森俊彦新会長
を中心とした運営委員会長枠の検討の結果、以下のように確定しましたので
お知らせします。

=== 選挙結果 ===

副会長 投票総数 165
中村正人 36 当選
湯元清文 25
山崎俊嗣 19
以下省略

評議員 投票総数 165
1 藤井良一 113 当選
2 渡部重十 107 当選
中村正人 97 副会長
3 山崎俊嗣 94 当選
4 歌田久司 93 当選
5 小野高幸 80 当選
6 浜野洋三 78 当選
本蔵義守 77 (辞退)
7 湯元清文 74 当選
8 深尾昌一郎 67 当選
9 大村善治 33 当選
石井 守 27
以下省略

以上に津田前会長を加えて10名

評議員当選については内規に以下のように定められています。

内規第2条2:評議員の選出は9名連記無記名投票を行い、得票数の
順位に従って上位9名を当選者とする。なお得票同数者がある場合
には年長者を当選者とする。評議員については、選挙で選ばれても
辞退することができる。

運営委員 投票総数 166
1 清水久芳 137 当選
2 長妻 努 131 当選
3 小田啓邦 130 当選
4 塩川和夫 129 当選
5 篠原 育 126 当選
6 畠山唯達 124 当選
7 藤 浩明 120 当選
8 山本 衛 117 当選
9 中村卓司 113 当選
10 坂野井和代 110 当選
11 村田 功 107 当選
12 吉川一朗 98 当選
13 小嶋浩嗣 91 当選
吉川顕正 87 会長枠
尾花由紀 85 会長枠
長谷川洋 81 会長枠
西谷 望 75
以下省略

「会長枠」については内規に以下の通り定められています。
第2条3:(前略)新会長は運営委員会の継続性ならびに運営委員
所属機関等のバランスを考慮し、新副会長、新旧運営委員と協議の上、
定数16名の残り3名を選出する。

以上です。

地球電磁気・地球惑星圏学会
運営委員・総務 山本衛





479

2011/02/03(Thu) 15:27
運営委員

学会推薦・公募のご案内(再送)
会員各位、

(再送いたします)

(以下の情報は1月中に配布します会報に掲載いたしますが、
締切の近いものが含まれておりますので、お回しします。
山田財団への応募には学会からの推薦が不可欠ですので、
ご注意ください)

=== 学会推薦・公募について ===

2件の推薦依頼と3件の公募案内が学会に届いておりますので、ご連絡します。

○第52回藤原賞(推薦)
(財)藤原科学財団(http://www.fujizai.or.jp/)から、第52回藤原賞の受賞
候補者の推薦依頼が届いています。受賞候補者には所属組織、研究機関の長の推
薦が必要とされていますが、学会からの推薦も可能です。推薦要項書類の締切は
2011年1月31日です。学会からの推薦を希望される場合は、至急、運営委員総務
まで電子メールでご相談ください。

○第47回三菱財団自然科学研究助成(公募)
 (財)三菱財団(http://www.mitsubishi-zaidan.jp/)から、第47回自然科学
研究助成の公募案内が届いています。自然科学のすべての分野にかかわる、すぐ
れて独創的な研究を助成の対象であり、1件当りの助成額は2千万円以下、採択
予定件数は40件程度です。応募期間は2011年1月5日〜2月2日(必着)です。学会
からの推薦は必要ありません。応募期間が迫っておりますので、お急ぎください。

○山田科学振興財団2011年度研究援助(推薦)
(財)山田科学振興財団(http://www.yamadazaidan.jp/)から、2011年度研究
援助候補の推薦依頼が届いています。この助成を受けるには、学会からの推薦が
必要です。本学会からは2件まで推薦することができます。推薦を希望される方
は、2011年1月31日までに総務にご連絡ください。運営委員会において選考いた
します。なお、要項・推薦書が前年度から変更されているそうですので、ご注意
ください。

研究援助趣旨:1.萌芽的・独創的研究
       2.新規研究グループで実施される研究
       3.学際性・国際性の観点から見て優れた研究
       4.国際協力研究
援助対象期間:2011年9月〜2013年3月の研究
書類:(財)山田科学振興財団所定の様式
提出方法:運営委員総務・山本衛(yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)あて電子メール

○公益信託林女性自然科学者研究助成基金助成公募(平成23年度)
下記の助成を行うことになりました。希望者は申請書を受託者にお送り下さい。
・対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関において、自然
科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の基礎研究に従事する女性研究者
(国籍を問わない)。
・助成内容:@研究助成:16件程度、総額約2千2百万円。A林フェロー:博士号を目
指す研究者(1百万円)5名程度。2年間助成。B国際研究交流助成(国際研究集会で
の研究発表、海外での共同研究目的渡航)年12件程度、総額200万円。
・申込締切日:2011年3月31日(木)Bは受託者に問い合わせのこと。
・申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
・申込・問合せ先:〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部 公益信託課林基金担当
TEL:03-5232-8911 FAX:03-5232-8919
電子メール:Masami_Saitochuomitsui.jp

○公益信託山村富美記念女性自然科学者研究助成基金助成公募(平成23年度)
下記の助成を行うことになりました。 希望者は申請書を受託者にお送り下さい。
・対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関において、自然
科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の基礎研究に従事する女性研究者
(国籍を問わない)。
・助成の種類:山村フェロー:博士号を取得している女性研究員(2百万円3名程
度。2年間助成。
・申込締切日:2011年3月31日(木)
・申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
・申込・問合せ先: 〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部 公益信託課山村基金担当
TEL:03-5232-8911 FAX:03-5232-8919
電子メール:Masami_Saitochuomitsui.jp

(以上)

SGEPSS総務・山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555





478

2011/02/03(Thu) 15:26
運営委員

大林奨励賞の推薦について(1月31日締切)(再送)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

(再送いたします)
大林奨励賞の推薦を受付けます。

大林奨励賞候補者推薦委員会委員長候補者である町田忍会員まで、
候補者をご推薦いただきますよう、よろしくお願いします。
締切は2011年1月31日(必着)です。

詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

# 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における発展
が充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。

# 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

# 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として
35才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星圏
科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待できる
研究を推進している者

# 必要書類 :以下の(1)から(9)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印)
(2) 候補者氏名,生年月日
(3) 候補者所属機関・部局・職  
(4) 学位論文名
(5) 学位取得年
(6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
(7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
(8) 候補者業績(論文)リスト
(9) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
 (400字以内)

# 書類送付先:
  大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
  京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 
   町田 忍
  E-mail: machidakugi.kyoto-u.ac.jp
 TEL: 075-753-3951
 FAX: 075-722-7884

以上、よろしくお願い申し上げます。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






477

2011/02/03(Thu) 15:25
運営委員

EPSコンテンツ配信およびコンテンツアクセス方法について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

EPS担当運営委員の小田です.

Earth, Planets and Space (EPS誌)は,皆様ご存じの通り
地球惑星科学関係5学会(地球電磁気・地球惑星圏学会,日本地震学会,
日本火山学会,日本測地学会,日本惑星科学会)で共同出版している欧文誌です.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/

これまでEPS最新号のコンテンツリストの配信において、配信先アドレスに
不備があり、新入会員を含む一部の会員に届いていない状況がありました。
本日より,sgepssall at sgepss.orgのアドレスを使い、SGPESSの全会員に
向けてEPS最新号のコンテンツがメール配信されるようになりましたので、
お知らせいたします。

EPS誌のコンテンツは
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/list.html
からもアクセス頂けます。

なお,EPS電子版(pdfファイル)は、3年以前についてはフルアクセス可能と
なっておりますが,3年以内の論文はIDとパスワードを入力いただくと閲覧できます。
http://www.sgepss.org/sgepss/EPS/access.html

SGEPSS会員のIDは会員番号の頭にMを付けたものになります。

パスワードは以下のページにて各会員毎にテラパブから発行してもうようになっています。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/SGEPSS/index.php
(IDは会員番号の頭にMを付けたもの、Last nameは半角アルファベットで姓を入力下さい。
 先頭は大文字、以下は小文字でお願いいたします。)

パスワードをお忘れの場合は、"epsterrapub.co.jp"までお問い合わ下さい。

EPS誌では論文賞としてEPS賞を用意しております.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/award.html

また,E-letterでは4ページ以下の短い論文について,
1ヶ月以内の査読,2ヶ月以内の掲載を行っており,
カラーページチャージ無料,オープンアクセスとなっております.
[E-letter投稿案内]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/eletter.html
[E-letterコンテンツ一覧]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/elp.html

皆様の研究成果がEPS誌に投稿されるのをお待ちしております.

なお,EPS誌(Webページ)に関するご要望・ご質問等ありましたら,
お近くの運営員あるいはEPS担当運営委員(小田)まで
ご連絡いただければ幸いです.

EPS担当運営委員:小田啓邦(hirokuni-odaaist.go.jp)
         斉藤昭則

--------------------------------
産業技術総合研究所
小田啓邦
Tel: 029-861-3859
E-mail: hirokuni-odaaist.go.jp
--------------------------------







476

2011/02/03(Thu) 15:24
運営委員

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 62 No. 10 2010
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

------------------------------------------------------------------------
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 62 (No. 10), pp. 717-848, 2010
International Geomagnetic Reference Field - The Eleventh Generation
------------------------------------------------------------------------

The contents: EPS, Vol. 62 (No. 10) is listed below.

------------------------------------------------------------------------
Preface

p. 717

doi:10.5047/eps.2010.11.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100717.html

------------------------------------------------------------------------
The CHAOS-3 geomagnetic field model and candidates for the 11th generation IGRF

Nils Olsen, Mioara Mandea, Terence J. Sabaka, and Lars Toffner-Clausen

pp. 719-727

doi:10.5047/eps.2010.07.003

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100719.html

------------------------------------------------------------------------
NOAA/NGDC candidate models for the 11th generation International Geomagnetic Reference Field and the concurrent release of the 6th generation Pomme magnetic model

S. Maus, C. Manoj, J. Rauberg, I. Michaelis, and H. Luhr

pp. 729-735

doi:10.5047/eps.2010.07.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100729.html

------------------------------------------------------------------------
The BGS magnetic field candidate models for the 11th generation IGRF

Brian Hamilton, Susan Macmillan, and Alan Thomson

pp. 737-743

doi:10.5047/eps.2010.05.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100737.html

------------------------------------------------------------------------
Candidate models for the IGRF-11th generation making use of extrapolated observatory data

Aude Chambodut, Benoit Langlais, Michel Menvielle, Erwan Thebault, Arnaud Chulliat, and Gauthier Hulot

pp. 745-751

doi:10.5047/eps.2010.06.006

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100745.html

------------------------------------------------------------------------
IGRF candidate models at times of rapid changes in core field acceleration

Erwan Thebault, Arnaud Chulliat, Stefan Maus, Gauthier Hulot, Benoit Langlais, Aude Chambodut, and Michel Menvielle

pp. 753-763

doi:10.5047/eps.2010.05.004

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100753.html

------------------------------------------------------------------------
The second generation of the GFZ Reference Internal Magnetic Model: GRIMM-2

V. Lesur, I. Wardinski, M. Hamoudi, and M. Rother

pp. 765-773

doi:10.5047/eps.2010.07.007

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100765.html

------------------------------------------------------------------------
Prediction of geomagnetic field with data assimilation: a candidate secular variation model for IGRF-11

Weijia Kuang, Zigang Wei, Richard Holme, and Andrew Tangborn

pp. 775-785

doi:10.5047/eps.2010.07.008

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100775.html

------------------------------------------------------------------------
Evaluation of candidate geomagnetic field models for IGRF-11

C. C. Finlay, S. Maus, C. D. Beggan, M. Hamoudi, F. J. Lowes, N. Olsen, and E. Thebault

pp. 787-804

doi:10.5047/eps.2010.11.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100787.html

------------------------------------------------------------------------
Testing IGRF-11 candidate models against CHAMP data and quasi-definitive observatory data

Arnaud Chulliat and Erwan Thebault

pp. 805-814

doi:10.5047/eps.2010.06.004

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100805.html

------------------------------------------------------------------------
On the possibility of extending the IGRF predictive secular variation model to a higher SH degree

Luis Silva, Stefan Maus, Gauthier Hulot, and Erwan Thebault

pp. 815-820

doi:10.5047/eps.2010.07.005

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100815.html

------------------------------------------------------------------------
Forecasting secular variation using core flows

Ciaran Beggan and Kathy Whaler

pp. 821-828

doi:10.5047/eps.2010.07.004

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100821.html

------------------------------------------------------------------------
A new aeromagnetic survey of the North Pole and the Arctic Ocean north of Greenland and Ellesmere Island

Jurgen Matzka, Thorkild M. Rasmussen, Arne V. Olesen, Jens Emil Nielsen, Rene Forsberg, Nils Olsen, John Halpenny, and Jacob Verhoef

pp. 829-832

doi:10.5047/eps.2010.07.002

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100829.html

------------------------------------------------------------------------
Two geomagnetic regional models for Albania and south-east Italy from 1990 to 2010 with prediction to 2012 and comparison with IGRF-11

Enkelejda Qamili, Angelo De Santis, Gianfranco Cianchini, Bejo Duka, Luis R. Gaya-Pique, Guido Dominici, and Niko Hyka

pp. 833-841

doi:10.5047/eps.2010.07.011

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100833.html

------------------------------------------------------------------------
Solar cycle dependence of quiet-time magnetospheric currents and a model of their near-Earth magnetic fields

Hermann Luhr and Stefan Maus

pp. 843-848

doi:10.5047/eps.2010.07.012

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6210/62100843.html

------------------------------------------------------------------------

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 59, 2007 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).






475

2011/02/03(Thu) 15:23
運営委員

JGLの発送について
SGEPSS会員の皆様

来週、学会会報第206号が会員宛てに発送される予定ですが
一部の会員にはJGL(Japan Geoscience Letters) No.4が同封
されます。
JGL No.4は11月1日発行ですが、SGEPSSでは経費削減するべく
学会会報への同封を前提に考えているため、発行から暫く時
間がたってからの発送となってしまうことをご容赦下さい。
JGL発行から発送までの流れについては、運営委員会から連合
事務局に対して具体的な要求を示して改善を求めております。
今しばらく、皆様のご理解ご協力をお願い致します。

阿部(運営委員)






474

2011/02/03(Thu) 15:21
運営委員

学会推薦・公募のご案内
会員各位、

(以下の情報は1月中に配布します会報に掲載いたしますが、
締切の近いものが含まれておりますので、お回しします。
山田財団への応募には学会からの推薦が不可欠ですので、
ご注意ください)

=== 学会推薦・公募について ===

2件の推薦依頼と3件の公募案内が学会に届いておりますので、ご連絡します。

○第52回藤原賞(推薦)
(財)藤原科学財団(http://www.fujizai.or.jp/)から、第52回藤原賞の受賞
候補者の推薦依頼が届いています。受賞候補者には所属組織、研究機関の長の推
薦が必要とされていますが、学会からの推薦も可能です。推薦要項書類の締切は
2011年1月31日です。学会からの推薦を希望される場合は、至急、運営委員総務
まで電子メールでご相談ください。

○第47回三菱財団自然科学研究助成(公募)
 (財)三菱財団(http://www.mitsubishi-zaidan.jp/)から、第47回自然科学
研究助成の公募案内が届いています。自然科学のすべての分野にかかわる、すぐ
れて独創的な研究を助成の対象であり、1件当りの助成額は2千万円以下、採択
予定件数は40件程度です。応募期間は2011年1月5日〜2月2日(必着)です。学会
からの推薦は必要ありません。応募期間が迫っておりますので、お急ぎください。

○山田科学振興財団2011年度研究援助(推薦)
(財)山田科学振興財団(http://www.yamadazaidan.jp/)から、2011年度研究
援助候補の推薦依頼が届いています。この助成を受けるには、学会からの推薦が
必要です。本学会からは2件まで推薦することができます。推薦を希望される方
は、2011年1月31日までに総務にご連絡ください。運営委員会において選考いた
します。なお、要項・推薦書が前年度から変更されているそうですので、ご注意
ください。

研究援助趣旨:1.萌芽的・独創的研究
       2.新規研究グループで実施される研究
       3.学際性・国際性の観点から見て優れた研究
       4.国際協力研究
援助対象期間:2011年9月〜2013年3月の研究
書類:(財)山田科学振興財団所定の様式
提出方法:運営委員総務・山本衛(yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)あて電子メール

○公益信託林女性自然科学者研究助成基金助成公募(平成23年度)
下記の助成を行うことになりました。希望者は申請書を受託者にお送り下さい。
・対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関において、自然
科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の基礎研究に従事する女性研究者
(国籍を問わない)。
・助成内容:@研究助成:16件程度、総額約2千2百万円。A林フェロー:博士号を目
指す研究者(1百万円)5名程度。2年間助成。B国際研究交流助成(国際研究集会で
の研究発表、海外での共同研究目的渡航)年12件程度、総額200万円。
・申込締切日:2011年3月31日(木)Bは受託者に問い合わせのこと。
・申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
・申込・問合せ先:〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部 公益信託課林基金担当
TEL:03-5232-8911 FAX:03-5232-8919
電子メール:Masami_Saitochuomitsui.jp

○公益信託山村富美記念女性自然科学者研究助成基金助成公募(平成23年度)
下記の助成を行うことになりました。 希望者は申請書を受託者にお送り下さい。
・対象:わが国の大学、国公立又は非営利事業財団等の研究機関において、自然
科学(化学及びそれに関連ある物理学・生物学)の基礎研究に従事する女性研究者
(国籍を問わない)。
・助成の種類:山村フェロー:博士号を取得している女性研究員(2百万円3名程
度。2年間助成。
・申込締切日:2011年3月31日(木)
・申請書:中央三井信託銀行のホームページからダウンロードしてください。
http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/k_topm.html
・申込・問合せ先: 〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
中央三井信託銀行本店法人営業部 公益信託課山村基金担当
TEL:03-5232-8911 FAX:03-5232-8919
電子メール:Masami_Saitochuomitsui.jp

(以上)

SGEPSS総務・山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555







473

2011/02/03(Thu) 15:20
運営委員

役員選挙へ投票のお願い(再送)
会員各位、

現在、地球電磁気・地球惑星圏学会の役員選挙が行われています。
会員の皆様のお手元には投票用紙が郵送されており、1月14日(金)を
締切(必着)として郵送による投票が進められています。2011〜2012年度の
学会執行部を決める重要な選挙です。ご投票をお願い申し上げます。

SGEPSS総務
山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555







472

2011/02/03(Thu) 15:16
運営委員

小口高名誉会員:訃報とご本葬日程
会員各位、

小口高名誉会員の訃報とご本葬について、ご連絡申し上げます。
本件はすでにsgepssbb等から送付されておりますが、改めて
sgepssallからお知らせさせていただきます。

訃報

小口 高 東京大学名誉教授・名古屋大学太陽地球環境研究所元所長(初代)
2010年12月27日 ご逝去
1993年 長谷川記念杯 (第20号)
1962年 田中舘賞「極光帯における地磁気極光電離層変動の相互関係」(第31号)
名誉会員・第12期(1983〜1984年) 会長
第8期(1975〜1976年)/第13期(1985〜1986年) 評議員
第1〜3期(1961〜1966年)/第5期(1969〜1970年) 運営委員

なお本葬について、以下の通りのお知らせがございます。

SGEPSS総務
山本衛
(京都大学生存圏研究所)

===

SGEPSS会員の皆様

 昨日訃報をお知らせいたしました小口高名誉会員の本葬が、以下のように執り
行われる事になりましたのでお知らせ申し上げます。

                    佐藤夏雄、藤井良一

                  記

日 時:平成23年1月8日(土)13時より
場 所:カトリック下井草教会(東京都杉並区井草2−31−25)
    電話03-3396-0305 http://www.catholic-shimoigusa.org/
喪 主:小口陽子

     (葬儀に関する問合わせ先:田中商事(株) 03-3390-4161)

会場への案内
◆電車◆
西武線西武新宿線下井草または井荻下車…徒歩15分
(下井草駅から教会までの案内表示を貼り出す予定です)
西武池袋線富士見台下車…徒歩20分

◆バス◆
西武池袋線石神井公園駅下車
関東バス(阿50)阿佐ヶ谷行約15分で八成橋下車左入る…徒歩5分
JR中央線阿佐ヶ谷駅北口下車
関東バス(阿50)石神井公園行約15分で井草2丁目下車右入る…徒歩5分

◆タクシー◆
タクシーをご利用の方は、石神井公園駅か阿佐ヶ谷駅からが便利です。






471

2011/02/03(Thu) 15:15
運営委員

大林奨励賞の推薦について(1月31日締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

大林奨励賞の推薦を受付けます。

大林奨励賞候補者推薦委員会委員長候補者である町田忍会員まで、
候補者をご推薦いただきますよう、よろしくお願いします。
締切は2011年1月31日(必着)です。

詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

# 内容:本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、さらに将来における発展
が充分期待できる研究を推進している者に、賞状及びメダルを授与する。

# 推薦資格:本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

# 対象候補者:本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに、原則として
35才以下の会員をいう)の中、地球電磁気学、超高層物理学、及び地球惑星圏
科学において、独創的な成果を出し、さらに将来における発展が充分期待できる
研究を推進している者

# 必要書類 :以下の(1)から(9)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印)
(2) 候補者氏名,生年月日
(3) 候補者所属機関・部局・職  
(4) 学位論文名
(5) 学位取得年
(6) 審査対象論文名(3編以内,コピー各1部添付)
(7) 審査対象論文に対する評価(それぞれの論文について400字以内)
(8) 候補者業績(論文)リスト
(9) 候補者の研究が学会、研究分野に果たす貢献、及び候補者の研究の将来性
 (400字以内)

# 書類送付先:
  大林奨励賞候補者推薦委員会委員長
  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
  京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 
   町田 忍
  E-mail: machidakugi.kyoto-u.ac.jp
 TEL: 075-753-3951
 FAX: 075-722-7884

以上、よろしくお願い申し上げます。

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山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






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2011/02/03(Thu) 15:14
運営委員

役員選挙へ投票のお願い
会員各位、

現在、地球電磁気・地球惑星圏学会の役員選挙が行われています。
会員の皆様のお手元には投票用紙が郵送されており、1月14日(金)を
締切(必着)として郵送による投票が進められています。2011〜2012年度の
学会執行部を決める重要な選挙です。ご投票をお願い申し上げます。

SGEPSS総務
山本衛
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Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555