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2012/12/29(Sat) 19:58
運営委員会

SGEPSS国際学術若手派遣/外国人招聘 平成24年度第4回募集
SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第4回の締め切りは平成25年1月23日で、対象となるのは、
平成25年4月1日〜平成25年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、1月30日に開催される臨時運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳
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国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成25年1月23日   平成25年4月1日〜平成25年6月30日
平成25年5月ころ   平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ころ   平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ころ   平成26年1月1日〜平成26年3月31日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。

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国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年1月23日   平成25年4月1日〜平成25年6月30日
平成25年5月ころ   平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ころ   平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ころ   平成26年1月1日〜平成26年3月31日


3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。





773

2012/12/29(Sat) 18:56
運営委員会

w: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム科学者はフクシマから何を学ぶのか?―科学と社会の関係の見直し―(ご案内)他 ニュース・メールNo.372 
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.372 ** 2012/12/26
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◇ 日本学術会議公開シンポジウム
 科学者はフクシマから何を学ぶのか?-科学と社会の関係の見直し-(ご案内)
◇ 公開講演会(第3回国際北極研究シンポジウム)
 「今、北極がアツい!」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
 「災害復興とリスク対応のための知
 "Wisdom for Recovery from Disasters and Risk Control"」
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日本学術会議公開シンポジウム
科学者はフクシマから何を学ぶのか?-科学と社会の関係の見直し-(ご案内)
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(開催趣旨)
東京電力福島第1原子力発電所の事故により、科学と社会の関わりのあり方が
根底から問い直されることとなった。政府や産業界の望む原発推進に沿った見
方を提示する科学者が重用され、安全性を過大評価してきた過去が露わになった。
科学の中立性が疑われ、科学者の信用が失墜した。政府や自治体が設ける審議会
や委員会において、偏った立場の委員が選ばれていたり討議の内容が隠されてい
たりする事態も深い失望を招いた。科学者が適切な専門知識を提供して、政府や
社会の判断に資する必要が高まっているにも拘わらず、それがうまく行っていない。
原子力や放射能だけではない。広く公害問題やリスク評価等においてどうだっ
たか。歴史的な展望をも含めて、科学と社会の関係について問題点を捉え返す必
要がある。
このシンポジウムでは、多様な学術分野の壁、専門家と非専門家の壁を超え、
これらの問題をともに考え討議したい。

 
■日 時:平成25年1月12日(土) 13時00分〜18時00分(12時30分開場) 
■会 場:日本学術会議会議室 6階

プログラム 
 司会
  島薗 進(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  後藤 弘子(日本学術会議第一部会員、千葉大学大学院専門法務研究科教授)

 パネリスト
  小林 傳司(日本学術会議連携会員、大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター教授)
  吉川 泰弘(日本学術会議連携会員、千葉科学大学副学長、危機管理学部教授)
  広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)
  城山 英明(東京大学法学部教授)
 
 コメンテータ
  杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
  鬼頭 秀一(日本学術会議連携会員、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)


※ 一般公開。予約不要・参加費は無料。
     

 以下にご案内のポスターがあります。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html


【問合先】東京大学大学院人文社会系研究科 島薗 進
     TEL :03-5841-3881
mail:s-sisombd.ocn.ne.jp

    
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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公開講演会(第3回国際北極研究シンポジウム)
「今、北極がアツい!」の開催について(ご案内)
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■日 時:平成25年1月14日(月・祝)14:00〜16:15
■会 場:日本科学未来館7階みらいCANホール
(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)
■開催趣旨
 最近、北極では顕著な環境変動が起こっています。例えば、海氷の減少やそれらに
伴う気象や生態の変化、グリーンランド氷床や陸上の氷河の融解、永久凍土の変化、
河川流量の増加などがあります。それらに伴う海洋や陸上の生態系の変化や人間活動
への影響も報告されています。
 しかしながら、これらの変化はそこに暮らすものにとって悪い影響ばかりをもたら
しているのではなく、例えば、北極航路などは経済活動にさまざまな新しい可能性を
生むかもしれません。
 これらの変動について、著名な科学者にわかりやすく解説してもらうとともに、こ
の夏グリーンランドの氷床調査に同行した新聞記者が見た、最新の現地の様子を伝え
ていただきます。皆様の北極の環境変動への興味・関心が少しでも増大することを期
待しています。

■次第【敬称略】
14:00〜14:10 開会挨拶・趣旨説明
        杉本 敦子(日本学術会議連携会員、北海道大学
              大学院地球環境科学研究院教授)

14:10〜14:45 「変わりつつある北極域―これからどうなるのか?」
      大畑 哲夫(北極環境研究コンソーシアム代表・海洋
             研究開発機構プログラムディレクター)

14:45〜14:55 休憩

14:55〜15:30 「北極海を航路として使う」
      山口 一(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)

15:30〜16:05 「グリーンランドの氷をとかす謎に迫る」
      中山 由美(朝日新聞報道局記者)

16:05〜16:15 閉会

■一般公開。参加費は無料。
■以下にご案内があります。
  http://www.jcar.org/isar-3/lecture.html
■お問合せ先:
  国立極地研究所 北極観測センター内 北極環境研究コンソーシアム事務局
  e-mail:koukai0114nipr.ac.jp
  電話:042-512-0925 (井上)

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日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
 「災害復興とリスク対応のための知
 "Wisdom for Recovery from Disasters and Risk Control"」
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 日本学術会議では、毎年、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議」
を開催しています。今回は、「災害復興とリスク対応のための知」を主テーマに会議
を開催します。会議では、黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー・元日
本学術会議会長、Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長の基調講演、(1)巨大自然災害
の社会経済的影響(2)巨大自然災害におけるフードシステムと公衆衛生に関する諸問
題と解決策(3)巨大自然災害からの復興と持続可能な社会に向けた文化的景観の創造、
をテーマに3つのセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

■ 日 時 平成25年1月17日(木)、18日(金)
■ 場 所 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木)
■ 主 催 日本学術会議
■ 後 援 国際連合大学(UNU)、日本経済新聞社
■ 出席者 全体議長  大西 隆  日本学術会議会長
      実行委員長 生源寺眞一 名古屋大学大学院生命農学研究科教授
      副実行委員長
            津谷 典子 慶應義塾大学経済学部教授
                           (セッション1共同議長)
      実行委員  
            武市 正人 日本学術会議副会長
            小林 良彰 日本学術会議副会長
            春日 文子 日本学術会議副会長
            岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科教授
                           (セッション1共同議長)
            野口 伸  北海道大学大学院農学研究院教授
                           (セッション2共同議長)
   吉川 泰弘 千葉科学大学副学長、危機管理学部教授
                           (セッション2共同議長)
            石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授
                           (セッション3共同議長)
   和田 章 東京工業大学名誉教授(セッション3共同議長)
      基調講演者 黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー
元日本学術会議会長
 Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長
      講演者
       セッション1
            Ilan Noy  ヴィクトリア大学ウェリントン准教授
        塩路 悦朗 一橋大学大学院経済学研究科教授
            岡崎 哲二 東京大学大学院経済学研究科教授
            森田 朗  学習院大学法学部教授、東京大学名誉教授
            Daniel P. Aldrich パデュー大学准教授
       セッション2
            渡部 終五 北里大学海洋生命科学部教授
        山下 俊一 福島県立医科大学 副学長
        新山 陽子 京都大学大学院農学研究科教授
        Michael W. Hamm ミシガン州立大学教授
            Dedi Fardiaz ボゴール農科大学教授
       セッション3
            中井 検裕 東京工業大学大学院社会理工学研究科教授
            Peter I. Yanev ヤネフ・アソシエイト代表
            中島 正愛 京都大学防災研究所 所長・教授
            Cristina Castel-Branco リスボン工科大学教授
            赤坂 憲雄 学習院大学文学部日本語日本文学科教授
            石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授
■ 定 員 先着200名/各日(Webによる事前登録制)
■ その他 入場無料・日英同時通訳あり

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2012/ja/index.html

御出席いただける場合は、日学HPからご登録いただきますようお願いいたします。

 本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤、清田
 電話(直通)03-3403-1949
 アドレス sachiko.itocao.go.jp   
      hiroyuki.seitacao.go.jp   

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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   





772

2012/12/29(Sat) 18:45
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム「ICT(情報通信技術の将来展望と課題解決に向けて〜期待される人材とその育成方策〜」の開催について(ご案内)他 ニュース・メールNo.370
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.370 ** 2012/12/21
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◇ 日本学術会議公開シンポジウム「ICT(情報通信技術の将来展望と課題解決に向
 けて〜期待される人材とその育成方策〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「自然災害国際ネットワークの構築に向けて
 :固体地球科学と市民との対話」開催のご案内
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝
 学」教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内
◇ アブストラクト募集案件:国際会議 “Intra-urban dynamics and health”
    Concepts, methods and applications
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日本学術会議公開シンポジウム「ICT(情報通信技術の将来展望と課題解決に向けて
〜期待される人材とその育成方策〜」の開催について(ご案内)
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■日時:平成25年1月30日(水)13時00分〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 産業の成長エンジンとしてのICTには大きな期待が寄せられていますが、一方では
学生の電気・情報離れなど多くの課題が指摘されています。ICT 分野において、いま
私達はどう行動すべきか、社会から何を期待されているか、特に人材育成の観点から
議論することを目的に本シンポジウムを開催します。
多くの皆様の聴講を歓迎いたします。


■次第【敬称略】
開催挨拶 (13:00〜13:10)
   通信・電子システム分科会 委員長 吉田 進(日本学術会議第三部会員、京都大学教授)

講  演 (13:10〜15:10)
   ” オリジナリティの発現力に富む科学技術人材の育成について ”
       −課程博士、大学の国際化、産学連携、・・・・−
                  保立 和夫 (日本学術会議第三部会員、東京大学教授)
   ” 工学教育への期待 ”     辻 篤子(朝日新聞 論説委員)
   ” ICT 分野の将来展望 ”    宮原 秀夫(日本学術会議連携会員、NICT 理事長)

パネル討論 (15:25〜17:25)
   ” ICT 分野において、いま私達はどう行動すべきか、
     社会から何を期待されているか 〜人材育成の観点から〜 ”

    コーディネータ 仙石 正和(日本学術会議連携会員、新潟大学理事・副学長)
    パネリスト
       宇治 則孝(NTT顧問)
       津田 俊隆 (日本学術会議連携会員、早稲田大学教授)
      保立 和夫(日本学術会議第三部会員、東京大学教授)
       辻 篤子(朝日新聞 論説委員)
       宮原 秀夫(日本学術会議連携会員、NICT 理事長)

閉会挨拶       荒川 薫(日本学術会議連携会員、明治大学教授)

 ※詳細は、日本学術会議ホームページをご覧ください。
   URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/166-s-1-7.pdf

■参加費:無料
参加ご希望の方は、分科会幹事 大柴 小枝子(京都工芸繊維大学)
optlab<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">kit.ac.jp までメールでお申込みください。
 
 なお、定員を超えた場合などは参加をお断りすることがありますが、
特に返信がない場合は参加可能とご判断いただき、当日会場へお越し
ください。

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日本学術会議主催 学術フォーラム「自然災害国際ネットワークの構築に向けて:
固体地球科学と市民との対話」開催のご案内
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■日時:平成25年2月1日(金)13時00分〜18時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■後援:日本地球惑星科学連合、日本地質学会、
    海洋研究開発機構、防災科学技術研究所(予定)
■趣旨
 災害国日本で行われている最近の研究成果のうちから、主として固体地球科学上
の近年の災害を具体的に検討し、その研究成果を防災に応用し、さらに国際的な貢
献をするにはどうあるべきかを討論する。
 中でも今回は、地震、津波、火山、地すべり・崩壊の4点に絞り、その学問の到
達度を確実性と不確定性の検討とともに、時間軸の中でとらえ、災害の生じる条件、
頻度、防災への取り組むべき姿、国際社会に於ける情報ネットワーキングの必要性
などについて、参加者と広く議論し、共有することとしたい。

■プログラム 【敬称略】
13:00〜13:05 開会挨拶
北里 洋 (日本学術会議第三部会員、
独立行政法人海洋研究開発機構・IUGS分科会委員長)

13:05〜13:10 問題提起
小川 勇二郎(日本学術会議特任連携会員、IUGS-EC理事)

13:10〜13:40 国際統合自然災害研究(IRDR)と政策上の問題点
竹内 邦良(日本学術会議特任連携会員、IRDR委員、
独立行政法人土木研究所
水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM) )

13:40〜14:00 地震と古地震、津波
佐竹 健治(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)

14:00〜14:20 津波堆積物
後藤 和久(東北大学災害科学国際研究所准教授)

14:20〜14:40 津波工学
        佐藤 慎司 (東京大学大学院工学研究科基盤工学教授)

14:40〜14:50 休憩

14:50〜15:10 活断層
佃 栄吉(日本学術会議連携会員、
独立行政法人産業技術総合研究所理事;G-EVER委員長)

15:10〜15:30 地殻変動
池田 安隆(東京大学大学院地球惑星科学専攻教授)

15:30〜15:50 地すべり
千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)

15:50〜16:10 海底地すべり
川村 喜一郎(山口大学大学院理工学研究科自然科学基盤系学域准教授)

16:10〜16:30 火山災害

16:30〜16:50 火山災害とG-EVER
宝田 晋治(産業技術総合研究所 地質情報研究部門;G-EVER幹事)

16:50〜17:00 休憩

17:00〜17:55 パネル討論

17:55〜18:00  閉会挨拶 
       北里 洋(前出) 

コーディネーター:北里 洋(前出)、佐竹 健治(前出)、
         松本 良(日本学術会議連携会員、明治大学農学研究科特任教授)、
         千木良 雅弘(前出)、小川 勇二郎 (前出)

■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝学」
教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内
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■日時:平成25年3月1日(金)14時30分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■後援:医歯薬アカデミー
■趣旨
 我が国では、初等・中等教育課程において、ヒトの遺伝についての教育がほとん
ど行われていない。そのため、遺伝学や遺伝医療における今日の大きな進歩を正し
く受け止め活用していくための社会一般の理解が著しく不足している。人々が遺伝
子や遺伝について間違った情報を鵜呑みにすることや、遺伝性疾患やその患者につ
いて誤解や偏見を生むことがないように、初等・中等学校課程からの遺伝学教育の
必要性が叫ばれるようになって久しいが、未だ実現に至っていない。
社会における遺伝リテラシーの定着のために、また、遺伝医療の正しい発展のため
に、遺伝学教育の進展は極めて重要である。遺伝学や遺伝性疾患・遺伝医療の専門
家などにより、課題の所在を明らかにし、学術会議として何が出来るかを議論する。
■プログラム 【敬称略】
14:30〜14:35 挨拶 : 山本 正幸(日本学術会議第二部長、かずさDNA研究所所長)
14:35〜15:05 基調講演:金澤 一郎(日本学術会議連携会員、元・日本学術会議会長)
15:05〜17:00 パネルディスカッション
斎藤 成也(日本学術会議第二部会員、
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
大隅 典子(日本学術会議第二部会員、東北大学大学院医学系研究科教授)
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科教授)
斎藤 加代子(東京女子医科大学付属遺伝子診療センター所長)
福嶋 義光(信州大学医学部長)
町野 朔 (日本学術会議連携会員、上智大学生命倫理研究所教授)
菱山 豊 (文部科学省研究振興局振興企画課長)  

コーディネーター :室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)


■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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アブストラクト募集案件:国際会議 “Intra-urban dynamics and health”
    Concepts, methods and applications
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 日本学術会議も加盟している国際科学会議(ICSU: International Council of
Science)から、「都市環境の変化と健康」に関連する以下の会議のお知らせが届き
ましたのでお知らせいたします。

◇イベント: 国際会議 “Intra-urban dynamics and health”
(Concepts, methods and applications)
◇日  程: 2013年9月11〜13日
◇開催場所: フランス・パリ(University Paris Ouest Nanterre la Defense)
◇共催組織: ICSU他多数
◇アブストラクト提出期限: 2013年1月31日
◇詳  細: 同国際会議のホームページにてご確認ください:
https://www.etouches.com/eselect/46334
◇ファースト・サーキュラー: 上記ホームページ内に紹介されている以下の
               アドレスでご確認頂けます:https://www.eiseverywhere.com/file_uploads/61b5c9a8c7f13b0cafdf32df2ab67e64_AppelContributionEN_19dec12.pdf
 
 ご興味がおありの場合は、ご自身でのお申込みをお願いいたします。

 なお、本件についてのお問い合わせその他は、同国際会議のホームページに掲載
されている連絡先(CONTACT: Cities.health<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">yahoo.fr)宛てにお願いいたします。

 日本学術会議事務局 国際業務担当室 (Tel: 03-3403-1949)


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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   
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771

2012/12/29(Sat) 18:44
運営委員会

Fw: 【SCJ】第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム論文募集(Call for Papers)について(ご案内)【SCA】
■---------------------------------------------------------------------
第13回アジア学術会議タイ会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
  「Role of Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                 国際委員会アジア学術会議分科会委員長
                 アジア学術会議事務局長/財務調整担当
                              白田 佳子

■趣 旨
  2013年5月に開催を予定している第13回アジア学術会議では、「Role of
 Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」をテーマとし、ASEAN
 共同体の中核として2015年の創設を目指すASEAN経済共同体(ASEAN Economic
 Community(AEC))について、その実現に向けた取り組みにおける学術の役割
 に焦点を当てた国際シンポジウムを開催いたします。このテーマのもと、シン
 ポジウム主催者であるタイ科学協会(SST)では、経済、開発、貿易、投資に
 関する政策を始め、ASEAN域内外を含むアジア諸国間の連携、科学教育、生物
 多様性と資源の管理、自然災害等に関する論文を広く募集致します。公募した
 論文につきましては、審査の上、第13回アジア学術会議国際シンポジウムの
 機会に発表・議論の場を提供致します。

■スケジュール
 2013年1月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2013年2月28日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2013年3月31日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
 日 程:2013年5月8日
 会 場:Queen Sirikit National Convention Center(バンコク、タイ)
 主 催:タイ科学協会 (Science Society of Thailand under the Patronage
of His Majesty the King(SST)),タイ科学技術アカデミー(Thai
Academy of Science and Technology(TAST))ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Science Society of Thailand under the Patronage of His Majesty the King(SST)
Prof. Tipaporn Limpaseni, Vice President
E-mail: Tipaporn.lgmail.com

 アジア学術会議事務局(日本学術会議アジア学術会議分科会 担当)
 E-mail: scascj.go.jp
--------------------- Original Message Ends --------------------




770

2012/12/18(Tue) 18:02
運営委員会

名簿記載情報の更新について
SGEPSS会員の皆様,26期庶務(名簿作成担当)の藤です。

 既に10月の会報でお知らせしましたように,今年度は新名簿作成の年に当たり
本年12月31日現在の情報を以て,新しく発行する会員名簿の記載情報とする予
定です。

 つきましては,事務局が運用しております「MMB会員管理システム」上で名簿
記載情報の更新を,是非年内にお済ませ頂けますようお願い致します。

 特に更新して頂きたい情報は,以下の二つです:

[1] 電子メールアドレス (各会員と事務局間の連絡にも使用します。)
[2] 連絡先住所     (会報/名簿等の送付にも必要です。)

また,「生年月日と入会年度」もシニア会員資格の判定に必要ですので,名簿に
記載される情報ではありませんが,記入/更新をお願い致します。

 この件に関する詳細は,

http://www.sgepss.org/sgepss/kaihou/kaihou213web.pdf

の4〜5頁「会員名簿の作成について」をご覧下さい。

 MMB会員管理システムへのログイン法等につきましては,事務局

sgepss<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">pac.ne.jp

宛てご照会下さい。では。





769

2012/12/12(Wed) 18:57
運営委員会

「スプリング・サイエンスキャンプ2013」のご案内
広報の村田です。

日本科学技術振興財団より以下の案内をいただきましたのでお送りします。


-----------------------------------------------------------------------
高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「スプリング・サイエンスキャンプ2013」参加者募集

サイエンスキャンプは、先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学、
民間企業等を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・
実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム
です。
また、意欲の高い方に対しては、3泊4日以上の探究・深化型プログラム「サイエ
ンスキャンプDX」を実施します。

開催日:2013年3月23日〜28日の期間中の2泊3日〜3泊4日
対象:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3学年)
会場:大学、民間企業等(12会場)
定員:受け入れ会場ごとに8〜20名 (計163名)
参加費:2000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)
応募締切:2013年1月22日(火)必着
主催:独立行政法人 科学技術振興機構
共催:受入実施機関
応募方法:Webより募集要項・参加申込書を入手し、必要事項を記入の上事務局
宛送付
http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/
スマートフォンサイト:http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/
応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局
     (公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内
      TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014  E-mail:campjsf.or.jp




768

2012/12/12(Wed) 11:05
運営委員会

役員選挙へ投票のお願い
SGEPSS会員各位、

現在、地球電磁気・地球惑星圏学会の第27期の役員選挙が行われています。
会員の皆様のお手元には投票用紙が郵送されており、平成25年1月18日(金)を
締切(必着)として郵送による投票が進められています。2013〜2014年度の
学会執行部を決める重要な選挙ですので、ご投票をお願い申し上げます。

SGEPSS総務
塩川和夫




767

2012/12/10(Mon) 18:27
運営委員会

Fw: 若手科学者への募集案件:Networking Conference on Integrated Science discussing the Future Earth(テーマ:Food Future)
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.368 ** 2012/12/7
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇若手科学者への募集案件:Networking Conference on Integrated Science
discussing the Future Earth(テーマ:Food Future)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 日本学術会議も加盟している国際学術団体であるICSU(国際科学会議:
International Council of Sciences)から、若手科学者を対象とする以下の案件が
届きました。ご興味のある方は、是非応募して下さいますよう、お願いいたします。
 応募締切日が12月14日(金)となっております。
 協力学術研究団体におかれましては、学会員へのご案内をよろしくお願いします。

 ◇イベント:Networking Conference on Integrated Science
discussing the Future Earth
 ◇共催団体:ICSU(International Social Science Council),
DFG(German Research Foundation)、
及びISSC(International Social Science Council)
 ◇テーマ:Food Future

 ◇日程:2013年4月14〜19日
 ◇場所;イタリア(Villa Vigoni at Lake Como)
 ◇応募要件:Future Earthの関連イベントの一環としてFood Futureを取り上げる
      ため、本件 に関連する問題についてディベートできるポスドクの方
      (博士号取得及び同等と認められる経歴の研究者含む)
      10年未満の職歴がある方:好ましくは40歳未満)。
自然科学と社会科学の間でのコラボレーションに興味がある方。
 ◇旅費等:エコノミー・クラスの航空券と現地宿泊費用は主催者負担となります。
 ◇言語:英語のみ。
 ◇応募締切日:2012年12月14日(必要書類を電子メールにて送付)
 ◇応募書類等:詳細は元の英文メールの内容をご確認ください。
 ◇応募用電子メールアドレス:net‐confworldsocialscience.org
 ◇採用の可否の連絡時期:2013年1月

 問い合わせ先
 日本学術会議事務局 国際業務
 TEL:03-3403-5751


詳細は、以下にお示しします先方からのメール本文をご参照頂けますよう、
お願いいたします。


The DFG, ICSU and ISSC are organising a networking conference in April 2013
in Villa Vigoni at Lake Como in Italy. Young scientists working on
integrated science on food systems are invited to submit their proposals.
Applications close on December 14th.

Food poses one of the key challenges for human societies in the coming
decades. Food Futures encompasses everything from what we eat and food
security to the way we research and talk about food. Food is often
a central theme in issues related to security, global health, demographics,
geography, urbanities, culture and society, political systems, and local
and global environments. ICSU and ISSC, in collaboration with the DFG,
are planning to assemble a large group of young researchers with diverse
research perspectives to reflect on Food Futures and debate relevant issues
as part of a series of conferences on Integrated Science.
The aim is to bring together creative multidimensional, interdisciplinary
and transdisciplinary perspectives to address such a complex topic like
food systems. These early career scientists will ask what are and will be
the challenges related to food, now and in the future, and they are expected
to devise the next generation of research programmes and projects, looking
for a suitable definition and means to reach global sustainability goals.
Young scientists are invited to submit applications for participation in
a Networking Conference on Integrated Science.

The DFG/ICSU/ISSC Young Scientists Networking Conference on Integrated Science
discussing the Future Earth theme Food Futures will take place in Villa Vigoni,
the German‐Italian Centre for Cultural and Scientific Exchange at Lake Como in
Italy, from 14‐19 April, 2013. The International Council for Science (ICSU),
the German Research Foundation (DFG),
and the International Social Science Council (ISSC) are inviting applications
for participation by young scientists. The conference is kindly funded
by the German Research Foundation.
Closing date for applications: 14 December 2012.

The Networking Conference is open to post‐doctoral researchers interested in
the collaboration between the social and the natural sciences. The conference
will bring together senior and leading scientists and researchers with a
diversity of perspectives on food to identify top priority questions for future
research on the topic. The meeting is designed to become the starting point for
new international integrated science research on Food Futures. They will provide
not only a chance to fully realise the overview of the state of the art in the
topic/field, but also to interact and network with leading thinkers ? forging new
collaborations, and fostering new compelling integrated science. Travel expenses
(economy trip) as well as cost for the stay at Villa Vigoni will be covered for
successful applicants for the duration of the conference. Please note that the
seminar will be held in English only.
Candidates should indicate if this would be a problem for them.


Selection criteria

1. General eligibility of Candidates

・Post‐doctoral researchers with no more than 10 years work experience following
their PhD; or individuals with equivalent qualifications (preferably under the age of 40);
・Interest in international, transdisciplinary, intercultural research cooperation
Application requirements:
・A full (no more than 1 page) CV to include:
・Education
  - Current position;
  - Other relevant experiences or academic awards;
- Candidate’s current research topic(s);
- Supporting Material;
- List of up to 5 of the candidates publications, which he/she values highest of which the best paper should be included as a reprint;
- A brief outline (1 page) of how the candidate’s work is relevant to the seminar topic;
- A half page outlining why she/he should be participating in the meeting;
- A half page abstract for candidate’s proposed poster;
・Eligible, interested candidates are welcome to apply by emailing the requested documents to the email address below:

  net‐confworldsocialscience.org

・Or forward the application by mail to

  International Social Science Council (ISSC)
  UNESCO Building
  1, rue Miollis
  75732 Paris Cedex 15
  FRANCE

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766

2012/12/07(Fri) 13:37
運営委員会

三菱財団 自然科学研究助成
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人三菱財団より、平成25年度(第44回)自然科学研究助成の募集案内が
学会宛に来ておりますので、お知らせいたします。

総額:約2.5億円(1件2千万円以内、採択件数は40件程度)
応募開始日:平成25年1月7日
応募締切日:平成25年2月4日
助成対象:自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援。さらに、
  既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても助成。
詳細HP:http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html




765

2012/12/06(Thu) 20:32
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 11 2012
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 11), pp. 991-1058, e25-e28, 2012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6411.html
========================================

Source mechanism of the 23 October, 2011, Van (Turkey) earthquake (Mw = 7.1) and aftershocks with its tectonic implications
T. Serkan Irmak, Bulent Dogan, and Ahmet Karakas
pp. 991-1003, doi:10.5047/eps.2012.05.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64110991.html

Approximate treatment of seafloor topographic effects in three-dimensional marine magnetotelluric inversion
Noriko Tada, Kiyoshi Baba, Weerachai Siripunvaraporn, Makoto Uyeshima, and Hisashi Utada
pp. 1005-1021, doi:10.5047/eps.2012.04.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64111005.html

Seasonal evolution of Sq current system at sub-auroral latitude
Geeta Vichare, Rahul Rawat, A. Hanchinal, A. K. Sinha, A. Dhar, and B. M. Pathan
pp. 1023-1031, doi:10.5047/eps.2012.04.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64111023.html

Development of low-cost sky-scanning Fabry-Perot interferometers for airglow and auroral studies
K. Shiokawa, Y. Otsuka, S. Oyama, S. Nozawa, M. Satoh, Y. Katoh, Y. Hamaguchi, Y. Yamamoto, and J. Meriwether
pp. 1033-1046, doi:10.5047/eps.2012.05.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64111033.html

Letter
Joint inversion of teleseismic and InSAR datasets for the rupture process of the 2010 Yushu, China, earthquake
Yusuke Yokota, Yasuyuki Kawazoe, Sunhe Yun, Satoko Oki, Yosuke Aoki, and Kazuki Koketsu
pp. 1047-1051, doi:10.5047/eps.2012.04.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64111047.html

Letter
Crustal thickness recovery using an isostatic model and GOCE data
Mohammad Bagherbandi and Mehdi Eshagh
pp. 1053-1057, doi:10.5047/eps.2012.04.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/64111053.html

E-Letter [Full text available]
Heterogeneity of the Japanese islands as inferred from transverse component analyses of teleseismic P-waves observed at a seismic station network, Hi-net
Takeshi Nishimura
pp. e25-e28, doi:10.5047/eps.2012.10.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6411/6411e025.html

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Swarm Science Data Products - the Swarm Satellite Constellation Application and Research Facility, SCARF"
Guest Editors: E. Friis-Christensen and R. Floberghagen
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64090783.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A. Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




764

2012/12/01(Sat) 13:57
運営委員会

第3回大規模アンケート〆切延長(12/7)
SGEPSS会員および関係各位

昨日お知らせした、理系学協会の「男女共同参画
学協会連絡会」が実施する「第3回大規模アンケート」ですが、
回答締め切りが12月7日に延長されました。

ご協力、よろしくお願いいたします。

坂野井和代


---------- 転送メッセージ ----------
From: Kazuyo Sakanoi <ksakanoikomazawa-u.ac.jp>
日付: 2012年11月29日 14:45
件名: 第3回大規模アンケートへのご協力依頼(再送)
To: sgepssallsgepss.org, sgepss-yml ML <sgepss-ymlstelab.nagoya-u.ac.jp>


SGEPSS会員および関係各位

複数のMLへ流しております。重複して届いた方はご容赦ください。

運営委員の坂野井和代です。

理系学協会の男女共同参画活動を束ねている「男女共同参画
学協会連絡会」が実施する「第3回大規模アンケート」へのご回答を
よろしくお願いいたします。(回答〆切 11/30)

http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/enquete.html

このアンケートによる調査結果は、若手・女性研究者や技術者が
直面する様々な問題点を議論する上での統計的根拠として引用
され、各種政策決定に反映される、とても重要な資料となります。

現在、sgepssからの回答数は約80とたいへん少ない状況です。

設問数が多く(46項目)、回答には20-30分程度かかると予想
されますが、その重要性を鑑みて、ご協力をよろしくお願いいたします。

これまでには、2003年、2007年の2回にわたり同様の調査を行い、
理系学協会全体で、それぞれ約2万人の回答を得ております。
今回は、28日の時点で、回答数10537となっております。





763

2012/12/01(Sat) 13:21
運営委員会

第3回大規模アンケートへのご協力依頼(再送)
SGEPSS会員および関係各位

複数のMLへ流しております。重複して届いた方はご容赦ください。

運営委員の坂野井和代です。

理系学協会の男女共同参画活動を束ねている「男女共同参画
学協会連絡会」が実施する「第3回大規模アンケート」へのご回答を
よろしくお願いいたします。(回答〆切 11/30)

http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/enquete.html

このアンケートによる調査結果は、若手・女性研究者や技術者が
直面する様々な問題点を議論する上での統計的根拠として引用
され、各種政策決定に反映される、とても重要な資料となります。

現在、sgepssからの回答数は約80とたいへん少ない状況です。

設問数が多く(46項目)、回答には20-30分程度かかると予想
されますが、その重要性を鑑みて、ご協力をよろしくお願いいたします。

これまでには、2003年、2007年の2回にわたり同様の調査を行い、
理系学協会全体で、それぞれ約2万人の回答を得ております。
今回は、28日の時点で、回答数10537となっております。

--




762

2012/11/20(Tue) 22:12
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「高齢化社会の健康と医療技術」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.367
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.367 ** 2012/11/19
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「高齢化社会の健康と医療技術」の
開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会「今「宇宙」がおもしろい−宇宙と
素粒子の連携−」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「生命科学・地球科学からのメッセージ」
 の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「高齢化社会の健康と医療技術」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成24年12月7日(金) 14:00〜16:40
◆場 所:佐賀大学理工学部6号館DC棟 (佐賀市本庄町1)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、佐賀大学
◆共 催:西九州大学、九州龍谷短期大学、佐賀女子短期大学、
     西九州大学短期大学部、放送大学佐賀学習センター
◆後 援:佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
14:00 開会挨拶
      春日 文子(日本学術会議副会長) 
      佛淵 孝夫(佐賀大学長)
14:10 学術講演 
    「脳科学研究の展開―ラボから日常生活へ―」
      堀川 悦夫(佐賀大学医学部・教授)
   
「食品機能とメタボリックシンドローム予防」
      柳田 晃良(西九州大学・教授)

「整形外科発のあたらしい再生医療」
中山 功一(佐賀大学工学系研究科・教授)
16:35 閉会挨拶
     吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
※入場無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1207.pdf
※お問合せ先:
 佐賀大学学術研究協力部研究協力課
  TEL:0952-28-8401

■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会「今「宇宙」がおもしろい−宇宙と
素粒子の連携−」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成24年12月8日(土) 13:30〜17:00
◆場 所:広島国際会議場大会議室「ダリア」(広島市中区中島町1-5)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、広島大学
◆共 催:財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
13:35 開会挨拶
      浅原 利正(広島大学長) 
      大西 隆(日本学術会議会長)
14:00 学術講演 
    「私たちと宇宙のつながり」
      觀山 正見(日本学術会議会員、広島大学特任教授)
   
「宇宙はどうしてこんなにうまくできているのか」
      村山 斉(日本学術会議連携会員、
           東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長)

「宇宙の創生とマルチバース−宇宙は無限に存在するのか?−」
佐藤 勝彦(日本学術会議連携会員、自然科学研究機構長)

「X線ガンマ線観測でさぐる激動宇宙」
深澤 泰司(広島大学教授)
17:00 閉会挨拶
     嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事)

※参加無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1208.pdf
※お問合せ先:
 広島大学学術・社会産学連携室研究企画室
  TEL:082-424-5865

■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議中部地区会議学術講演会「生命科学・地球科学からのメッセージ」
の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成24年12月14日(金) 13:00〜16:00
◆場 所:岐阜大学全学共通教育講義棟1階105番講義室(岐阜市柳戸1-1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:岐阜大学
◆次 第:
13:00 開会挨拶
      森 秀樹(岐阜大学長)
13:10 主催者挨拶 
      巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
13:20 科学者との懇談会活動報告
      丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30 学術講演 
    「生命の継承:減数分裂を制御する分子メカニズム」
      山本 正幸(日本学術会議第二部部長、
公益財団法人かずさDNA 研究所所長)
   
「山のでき方、こわれ方: 付加体造山論と山体重力変形地形」
      小嶋 智(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部社会基盤工学科
           地圏マネジメント工学教授)

「本格的な再生医療の時代はいつ来るのか:
             幹細胞を用いた細胞治療の実現化」
國貞 隆弘(岐阜大学大学院医学系研究科再生医科学専攻
再生分子統御学講座組織・器官形成分野教授)

16:00 閉会挨拶
     小宮山 章(岐阜大学学術研究・情報担当理事)

※参加無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1214.pdf
※お問合せ先:
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039
 岐阜大学学術国際部研究支援課
  TEL:058-293-3344



 上記、講演会では各地域おける課題をテーマとし、日々の様々な研究成果を皆様
へ御報告すると共に今後のあり方を御紹介いたします。
 関係者の皆様に御周知いただくと共に、是非、御参加いただけますようお願いい
たします。

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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://twitter.com/scj_info
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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761

2012/11/20(Tue) 22:11
運営委員会

Fw: 【日本学術会議】日本学術会議の「Twitter」の活用について(お知らせ)
===========================================================================
** 日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/11/19
===========================================================================
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議の「Twitter」の活用について(お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の活動を一般国民に対して広く周知するために、「Twitter」を
活用した広報を始めます。
 具体的には、日本学術会議が主催する学術フォーラム、講演会、シンポジウム
等の開催に関する情報等を発信いたします。
 一人でも多くの方々に日本学術会議のフォロアーになっていただけるよう、
皆様方にもぜひ御覧いただくとともに、お知り合いの方々へも御紹介いただければ
幸いです。
 詳細については、運用方針を御覧ください。

 ツイッターアカウント: scj_info

 日本学術会議広報のTwitterのページはこちら
 http://twitter.com/scj_info
 
 Twitterの運用方針についてはこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/twitter/unyou.html

 ◇お問い合わせ
  日本学術会議企画課広報係
  TEL:03-3403-1906 E-MAIL: p227scj.go.jp

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760

2012/11/17(Sat) 22:57
運営委員会

第132回SGEPSS講演会 オーロラメダル受賞者
SGEPSS会員の皆様

2012年10月20日−23日に札幌で開催されました第132回地球電磁気・地球惑星圏
学会の学生発表賞(オーロラメダル)受賞者9名が、以下のとおり決定しました
のでお知らせいたします。

 寺田 卓馬(東京工業大学:第1分野)(A004-P004)
 礒野 靖子(名古屋大学:第2分野) (B005-06)
 宇野 健 (東北大学:第2分野)  (B009-P005)
 小田 亜弓(九州大学:第2分野)  (B005-P023)
 樋口 武人(東京大学:第2分野)  (B009-P024)
 石井 宏宗(京都大学:第3分野)  (B006-34)
 遠藤 研 (東北大学:第3分野)  (B011-P002)
 幅岸 俊宏(金沢大学:第3分野)  (B006-32)
 東森 一晃(東京大学:第3分野)  (B008-20)

受賞者および優秀発表者の講評等は、下記のホームページで公開されています。
授賞式は、来年5月の地球惑星科学連合2013年大会中のSGEPSS総会で行われます。
http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html#2012

受賞者の皆様、おめでとうございます。今回の受賞を機に、研究の一層の進展を
はかられることを期待しています。

また厳正な審査を進めて頂いた審査員・事務局の皆様に心より感謝いたします。

長谷川 洋
学生発表賞事務局長





759

2012/11/14(Wed) 21:20
運営委員会

第3回大規模アンケート「科学技術系専門職の男女共同参画実態調査」回答の御礼とお願い
SGEPSS会員の皆様

男女共同参画担当運営委員の長妻です。
先日の総会の際にもご案内を差し上げた男女共同参画学協会連絡会の
アンケート調査が11月1日から始まっております。
既にご回答下さった方には厚くお礼申し上げます。

ご回答がまだの方は、是非アンケートサイト
https://wss2.5star.jp/survey/index/n3dd5zyv/4134/
にアクセスし、ご回答を改めてお願い致します。(締切は11月末です。)

なお、学会に属さない学生や研究員・技術補佐員の方の回答も大歓迎ですので、
周りの方への御依頼、本メールの転送なども併せてお願いいたします。

本アンケートは5年毎に実施されているもので、科学技術系専門職の大勢の
方からの回答が得られていることに大きな意味があります(前回は2万人規模)。
前回、前々回も当学会は本調査に大変協力的で高い評価を得ております。
また、本アンケート結果は政府の基本政策にも反映されますので、
是非、おひとりでも多くの方から回答を頂けますことをお願い申し上げます




758

2012/11/14(Wed) 21:19
運営委員会

第54回藤原賞ご推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人藤原科学財団様より、第54回藤原賞 受賞候補者の推薦依頼が学会宛に
来ております。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学の分野
賞の内容:年2件、賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)
受付期間:2012年11月1日-2013年1月31日
詳細:http://www.fujizai.or.jp/download.htm

この賞にふさわしいと思われる方がいらっしゃいましたら、総務までご連絡ください。

                      塩川和夫SGEPSS総務




757

2012/11/14(Wed) 20:21
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 10 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 10), pp. 785-990, 2012

Special Issue:
"Tsunami: Science, Technology, and Disaster Mitigation"

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6409.html
========================================

Preface
p. 785, doi:10.5047/eps.2012.08.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100785.html

Three-dimensional sediment transport processes on tsunami-induced
topography changes in a harbor
Naoto Kihara, Naoki Fujii, and Masafumi Matsuyama
pp. 787-797, doi:10.5047/eps.2011.05.036
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100787.html


Tsunami-induced coastal change: scenario studies for Painan, West
Sumatra, Indonesia
Linlin Li, Zhenhua Huang, Qiang Qiu, Danny H. Natawidjaja, and Kerry Sieh
pp. 799-816, doi:10.5047/eps.2011.08.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100799.html


Numerical experiment and a case study of sediment transport
simulation of the 2004 Indian Ocean tsunami in Lhok Nga, Banda Aceh,
Indonesia
Aditya Riadi Gusman, Yuichiro Tanioka, and Tomoyuki Takahashi
pp. 817-827, doi:10.5047/eps.2011.10.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100817.html


The boulder berm of Punta Saguerra (Taranto, Italy): a morphological
imprint of the Rossano Calabro tsunami of April 24, 1836?
G. Mastronuzzi and C. Pignatelli
pp. 829-842, doi:10.5047/eps.2011.08.018
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100829.html

26 December 2004 tsunami deposits left in areas of various tsunami
runup in coastal zone of Thailand
Witold Szczucinski, Grzegorz Rachlewicz, Niran Chaimanee, Darunee
Saisuttichai, Thawatchai Tepsuwan, and Stanislaw Lorenc
pp. 843-858, doi:10.5047/eps.2012.07.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100843.html

The Gyra washover fan in the Lefkada Lagoon, NW Greece - possible
evidence of the 365 AD Crete earthquake and tsunami
Simon Matthias May, Andreas Vott, Helmut Bruckner, and Alessandra Smedile
pp. 859-874, doi:10.5047/eps.2012.03.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100859.html

Sediment distribution on the inner continental shelf off Khao Lak
(Thailand) after the 2004 Indian Ocean tsunami
P. Feldens, K. Schwarzer, D. Sakuna, W. Szczucinski, and P. Sompongchaiyakul
pp. 875-887, doi:10.5047/eps.2011.09.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100875.html

Terrestrial Laser Scanner techniques in the assessment of tsunami
impact on the Maddalena peninsula (south-eastern Sicily, Italy)
G. Scicchitano, C. Pignatelli, C. R. Spampinato, A. Piscitelli, M.
Milella, C. Monaco, and G. Mastronuzzi
pp. 889-903, doi:10.5047/eps.2011.11.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100889.html

Shoreline changes and high-energy wave impacts at the leeward coast
of Bonaire (Netherlands Antilles)
Max Engel, Helmut Bruckner, Karoline Messenzehl, Peter Frenzel, Simon
Matthias May, Anja Scheffers, Sander Scheffers, Volker Wennrich, and
Dieter Kelletat
pp. 905-921, doi:10.5047/eps.2011.08.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100905.html

Variations in the 2004 Indian Ocean tsunami deposits thickness and
their preservation potential, southwestern Thailand
Kazuhisa Goto, Jun Takahashi, and Shigehiro Fujino
pp. 923-930, doi:10.5047/eps.2011.08.019
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100923.html

Sedimentary deposits left by the 2004 Indian Ocean tsunami on the
inner continental shelf offshore of Khao Lak, Andaman Sea (Thailand)
D. Sakuna, W. Szczucinski, P. Feldens, K. Schwarzer, and S. Khokiattiwong
pp. 931-943, doi:10.5047/eps.2011.08.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100931.html

Bed stress assessment under solitary wave run-up
Mohammad Bagus Adityawan and Hitoshi Tanaka
pp. 945-954, doi:10.5047/eps.2011.02.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100945.html

Applicability of CADMAS-SURF to evaluate detached breakwater effects
on solitary tsunami wave reduction
Minoru Hanzawa, Akira Matsumoto, and Hitoshi Tanaka
pp. 955-964, doi:10.5047/eps.2011.06.030
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100955.html

Three-dimensional numerical analysis to predict behavior of driftage
carried by tsunami
Nozomu Yoneyama, Hiroshi Nagashima, and Keiichi Toda
pp. 965-972, doi:10.5047/eps.2011.11.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100965.html

Experimental study on tsunami attenuation by mangrove forest
Semeidi Husrin, Agnieszka Strusinska, and Hocine Oumeraci
pp. 973-989, doi:10.5047/eps.2011.11.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6410/64100973.html

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Swarm Science Data Products - the Swarm Satellite Constellation
Application and Research Facility, SCARF"
Guest Editors: E. Friis-Christensen and R. Floberghagen
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64090783.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




756

2012/11/09(Fri) 12:44
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について (ご案内) 他−ニュース・メールNo.365
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.365 ** 2012/11/5
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
 開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」の開
 催について (ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月16日(金)13時30分〜17時10分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 世界的にも類のないブロードバンドやスマートフォンなどのICTインフラが日本に
は存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の送出が行われていない。また、
新たなサービスが生み出すプライバシーやセキュリティ、情報漏洩などのこれまでの
枠ではとらえられない社会的な問題も生まれている。ICTによる新たなイノベーション
創出のためには幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デザインが
必要である。このフォーラムではICTにまつわる新たな社会デザインのあり方と人材育
成について議論を行う。   
■プログラム 【敬称略】
 13:30 開会挨拶 
  尾家祐二(日本学術会議会員、九州工業大学理事・副学長)
 13:40 基調講演
  岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
 14:40 パネル討論「クラウド時代の法制度とイノベーション、人材育成」
  ・コーディネーター     
 下條真司(日本学術会議連携会員、大阪大学サイバーメディアセンター教授)  
    ・パネリスト 
山口英(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
江崎浩(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系研究科教授)
     林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学 教授(前学長))
岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
17:00 閉会挨拶
 西尾章治郎(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研究科教授)
■後援
ITRC(日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会)
電子情報通信学会 情報処理学会 
        
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」の開
催について (ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年12月2日(日)13時00分〜18時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
 平成24年9月11日に原子力委員会に提出した「高レベル放射性廃棄物の処分に関す
る回答」は、手交に至る前から大きな社会的関心を呼び、原子力発電の是非をめぐ
るバックエンド問題として極めて重要な課題であることが浮き彫りになった。高レ
ベル放射性廃棄物の処分は、原発を存続するないし廃止するに関わらず、対処しな
ければならない問題であり、これまで先送りされてきたこの問題について、上記原
子力委員会への「回答」をベースに多様な立場からの議論をシンポジウム形式で実
施する。

■プログラム 【敬称略】
13:00〜13:30 第1部 
       開催挨拶及び基調報告
       「高レベル放射性廃棄物の処分に関する回答」について
        今田 高俊(日本学術会議会員、東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)

13:30〜14:50 第2部
       基調講演「高レベル放射性廃棄物の処分について」
        鈴木 達治郎(原子力委員会委員長代理)
        武田 精悦(原子力発電環境整備機構(NUMO)理事)
石橋 克彦(神戸大学名誉教授)
山口 幸夫(原子力資料情報室共同代表)
14:50〜15:10 休憩
15:10〜17:40 第3部 
パネルディスカッション テーマ1,総量管理2,暫定保管3,多段階の意思決定
コーディネーター
        柴田 徳思(日本学術会議連携会員、
                 千代田テクノル株式会社大洗研究所研究主幹)
       パネリスト
        鈴木 達治郎(前出)
武田 精悦(前出)
石橋 克彦(前出)
山口 幸夫(前出)        
        舩橋 晴俊(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
        千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)

17:40〜18:00 第4部 総括及び閉会挨拶
山地 憲治(日本学術会議会員、
               公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事・所長)

    コーディネーター 柴田 徳思(前出)

■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
 電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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755

2012/11/09(Fri) 12:43
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像〜人は未来の社会を展望できるか〜」の開催について(ご案内) −ニュース・メールNo.366
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.366 ** 2012/11/7
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像〜人は未来の社会を展望できる
のか〜」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像〜人は未来の社会を展望できるの
か〜」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月19日(月)13時15分〜17時30分
■会場:日本学術会議 6-C会議室
■趣旨
 若手アカデミー委員会においては、2011年11月の発足以来、30歳から45 歳前後
までの若手科学者が、若手独自の視点で、社会や学術に対して、多様な活動を展開し
ている。その活動の一環として、未来の学術と社会を構想するための分科会である学
術の未来検討分科会が存在し、アカデミア内外の有識者を対象とするヒアリング活動
等を行ってきた。このシンポジウムでは同分科会のこれまでの活動の更なる展開を図
る目的で、2010年の日本学術会議による「日本の展望」、2012年の国家戦略会議フロ
ンティア分科会報告書など、近年提案された様々な未来のビジョンの策定に関わった
関係者と共に「未来の社会に対する学術の役割は何か」を中心的課題として議論する。
また、学術と社会の関係を考えるにあたり必要な範囲で、未来の社会像や、そのため
に必要な人材育成の問題なども取り扱うこととする。

■次第【敬称略】
13:15 開会の言葉 大西隆(日本学術会議会長)
13:25 来賓挨拶 古川元久(前国家戦略担当大臣、衆議院内閣委員長)
13:40 基調講演
  「未来のデザインについて考える」
   高木美香(経済産業省通商政策局国際経済課課長補佐)

  「学術知と社会課題とをつなぐ:埋没知を乗り越える手法と新たな人材
   育成」
   坂田一郎(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

  「日本の科学の展望」
   金澤一郎(元日本学術会議会長、国際医療福祉大学大学院院長)

  「近現代社会と未来想像〜人はなぜ未来を語るのか」
   隠岐さや香(広島大学大学院総合科学研究科准教授)

  「持続可能なまちづくりと学術」
   村上暁信(筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授)

16:30 パネルディスカッション
 司会 駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)

 ※詳細は、日本学術会議ホームページをご覧ください。
   URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/162-s-1-1.pdf

■参加費:無料(事前申込は必要ありません)

■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局審議第一担当 鳥生(とりう)
 電話:03−3403−6289(平日)

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




754

2012/11/09(Fri) 09:15
運営委員会

[JpGU] 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.149 2012/10/24
SGEPSS会員の皆様

日本地球惑星科学連合(JpGU)より、下記のように学術会議の大型研究計画マスター
プランの改訂に関するアンケート調査のアナウンスがありました。この件に関して、
大型計画をアンケートに回答される際に、「母体となる学会」の項目にSGEPSSを
入れられる場合は、SGEPSS運営委員までご一報頂けますでしょうか?

なお、このJpGUのアンケートと、SGEPSSの将来構想検討ワーキンググループが将来構想の
とりまとめのために行っている施策アンケートは別のものですので、ご注意ください。

                     塩川和夫SGEPSS総務


> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.149 2012/10/24
> ====================================================================
>
> ≪ 目次 ≫
> ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ┃1.学術の大型研究計画に関する予備調査開始について【締切11/15】
> ┃ ―大型研究計画マスタープランの改訂―
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 1.学術の大型研究計画に関する予備調査開始について【締切11/15)】
>     ―大型研究計画マスタープランの改訂―
>
> 日本地球惑星科学連合会員の皆様
>
> 日本学術会議は,”学術の大型研究計画マスタープラン”,2014年4月の策定
> を目指して改訂することになりました,
>
> 日本学術会議地球惑星科学委員会は,日本地球惑星科学連合と協議の結果,
> 地球惑星科学コミュニティにおいては,コミュニティの事前の議論・よりよ
> い計画の立案のために,予備調査をおこない,その結果を公表することとし
> ました.
>
> 予備調査の回答にあたっては,以下をよくお読みいただき、趣旨および策定
> 方針を御確認ください.回答は,11月15日までに下記専用フォームにて
> ご提案を提出ください.
>
> 22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針: 
> http://www.jpgu.org/whatsnew/121019sakuteihoshin.pdf
>
> 大型研究計画マスタープラン改定について:
> http://www.jpgu.org/news/121019chosa.html
>
> 本予備調査について:
> http://www.jpgu.org/news/121019yobichosa.html
>
> ★回答専用フォーム【 締切11/15(木)】:
> https://ssl.formman.com/form/pc/H5dDnq20rlygdc8d/
>
>
> どうぞよろしくご協力をお願いいたします.
>
> 日本学術会議地球惑星科学委員会委員長 永原 裕子
> 公益社団法人日本地球惑星科学連合会長 津田 敏隆




753

2012/11/09(Fri) 09:14
運営委員会

第27期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
SGEPSS学会員の皆様

下記、締め切りが近くなりましたので、再送いたします。なお、下記の前回の
アナウンスでタイトルが26期と書いてありますが、27期の間違いですので、
修正させてください。

                        塩川和夫

Forwarded by Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
----------------------- Original Message -----------------------
From: Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
To: sgepssallsgepss.org
Date: Fri, 12 Oct 2012 10:36:07 +0900
Subject: 第27期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
----

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第26期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ

本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第27期役員(副会長、評議員、運営委員)の選挙を実施いたします。

・運営委員立候補〆切り:2012 年11 月16 日(金)

・選挙の公示:2012 年12 月3 日 (月)

・投票〆切り:2013 年1月18 日(金)

 運営委員の選挙につきましては、学会内規第2 条4 により、正会員は他の正会員2 名の
推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏名、年齢、勤務先、
研究分野(20 字以内)と推薦者を記入した書面を、11月16 日(金)(必着)までに、
家森俊彦会長宛にお送りください。推薦者の印鑑は必要ありません。12 月上旬に発行予定の
選挙広報に、立候補者一覧と各候補者による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は、
複数の候補者の推薦人になることができます。
 なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会員全員に
あります。また、内規第2 条3 により運営委員を辞退される方がおられましたら、
家森俊彦会長までお知らせ下さい。
 運営委員を含む全ての選挙について、選挙権及び被選挙権は正会員全員(一般会員、
学生会員、海外会員、シニア会員)にあります。名誉会員及び賛助会員には選挙権・
被選挙権はありません。

運営委員への積極的な立候補、ご推薦をよろしくお願いいたします。




752

2012/11/05(Mon) 21:44
運営委員会

Fw: 【SCJ】平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.364

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.364 ** 2012/11/2
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
◇ 平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
◇ 独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆会 期:平成24年11月11日(日)〜11月15日(木)[5日間]
◆場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)

 日本学術会議と社団法人情報処理学会、社団法人電子情報通信学会情報・システ
ムソサイエティが共同主催する「第21回パターン認識国際会議」が、11月11日(日)
より、つくば国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「人を支援する技術としてのパターン認識」をメインテーマに、
信号処理等の基礎分野や、文書解析、バーチャルリアリティに関する分野等を主要
題目として、発表・討議が行われ、パターン認識研究分野の発展に大きく資するも
のと期待されています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月11日(日)13:00〜15:00
に「パターン認識って何だ −こんなに役立っている先端技術−」をテーマに市民公
開講座が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。

<第21回パターン認識国際会議 市民公開講座> 
【パターン認識って何だ −こんなに役立っている先端技術−】
 日 時:平成24年11月11日(日)13:00〜15:00
 会 場:大ホール 
 参加費:無料
   ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ( http://www.icpr2012.org/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp )

■-------------------------------------------------------------------------
平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
 本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請については、
11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。

(9月28日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重
要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への
支援・協力を行っています。
 この度、日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規の一部を改正
しました。この改正により、申請要件の緩和や、申請書類の簡略化を行いました。
 さらに、一部の会議については、決定を翌年度末まで保留し、準備に充てていた
だく時間を設けることにしました。
 この改正によって、これまで限られた国際会議しか共同主催として申請し難かっ
た状況を見直し、より広い範囲の国際会議に申請していただけるような仕組みとし
ました。
 これを機に、ぜひ共同主催国際会議について御検討いただきますようお願い致します。

※平成27(2015)年度に開催される国際会議を対象に、平成24年10月1日(月)〜
 11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
※詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254scj.go.jp )

■-------------------------------------------------------------------------
独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
 科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分
 科細目表」の改正案に関する日本学術会議協力学術研究団体からの意見募集につい
 て
-------------------------------------------------------------------------■
 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・
分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
 平成26年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたっ
て、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っています
ので、お知らせいたします。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-0946、4796)

***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
=========================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




751

2012/11/03(Sat) 18:32
運営委員会

SGEPSS会報(第214号)の記事募集(原稿〆切12/3)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第214号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:12月3日(月) で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は1月18日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)





750

2012/10/26(Fri) 20:05
運営委員会

FW: 第132回SGEPSS総会のお知らせ[リマインダ]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆さま,26期運営委庶務の藤です。

 総会前日になりましたので,下記の通り総会の案内を再々送させて
頂きます。

 万障お繰り合わせの上,ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 尚,やむを得ず欠席される会員は,電子委任状をご提出下さい。委任
状の〆切は,総会前日の10月21日24時です。このメールへの返信で委
任状受付アドレスに届きます。

 それでは宜しくお願い致します。

============== 記 ==============

第132回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:10月22日(月)15:40〜18:20
開催場所:札幌コンベンションセンター小ホール(B会場)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありま
すので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合
には、電子メールでの委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の委任状
に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2012sgepss.org

へ送信下さい。

 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

 私は、平成24年10月22日開催の
第132回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年10月21日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




749

2012/10/26(Fri) 20:03
運営委員会

JST東アジア首脳会議18カ国との多国間(3カ国以上)の共同研究プログラムのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)会員の皆様

下記のようにJSTよりアナウンスがありましたので、転送させて頂きます。

                     塩川和夫SGEPSS総務


----- Original Message -----
Subject: JSTより 貴学会メーリングリストへの掲載依頼
Date: Tue, 16 Oct 2012 16:07:15 +0900
From: easiajrp JST <easiajrpjst.go.jp>
To: easiajrp JST <easiajrpjst.go.jp>

関連学会ご担当者様

平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
JSTは、東アジア首脳会議18カ国との多国間(3カ国以上)の共同研究プログラム(略称:e-ASIA JRP)を平成24年6月に発足させました。
本プログラムは、東アジア地域において、科学技術分野における研究交流を加速することにより、研究開発力を強化するとともに、
環境、防災、感染症など、東アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指すものです。

本プログラムにおいては、第一回のパイロット公募が終了し、今後さらに各分野での公募を実施する予定です。
つきましては、今後の公募に先立ち、事業説明会を開催することとなりました。

本プログラムに関連の深い分野の研究者に事業説明会についてお知らせしたく、
ぜひ貴学会のメーリングリストなどでアナウンスしていただないかと思っております。

あつかましいお願いで恐縮ですが、ご検討いただけないでしょうか。

以下にお知らせ文案を作りましたので、よろしければお使いください。


ご多用中とは存じますが、何卒お願い申し上げます。


JST国際科学技術部
宇佐見健


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JSTより東アジア共同研究プログラム(e-ASIA JRP)事業説明会のお知らせ
(申込み締切り:10月31日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各位

平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
JSTは、東アジア首脳会議18カ国との多国間(3カ国以上)の共同研究プログラム(略称:e-ASIA JRP)を平成24年6月に発足させました。
本プログラムは、東アジア地域において、科学技術分野における研究交流を加速することにより、研究開発力を強化するとともに、環境、防災、感染症など、東アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指すものです。
本プログラムにおいては、第一回のパイロット公募が終了し、今後さらに各分野での公募を実施する予定です。つきましては、今後の公募に先立ち、事業説明会を開催することとなりました。当該研究分野の皆様にご連絡差し上げた次第です。

イベントでは、事業に関する説明と今後の予定について説明を行うとともに、ご参加いただく研究者の皆様とともに、東アジア地域での研究課題形成に向け、情報交換、意見交換させていただき、JSTとして本事業の今後の運営や発展に反映していく予定です。本事業での公募にご興味、ご関心をお持ちの方はぜひともご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

事業説明会
日程:平成24年11月2日(金) 午前10時〜12時 「感染症」
                   午後2時〜4時 「防災」
場所:JST本部別館 4階会議室
参加費:無料

■募集対象分野:「防災」「感染症」「イノベーションのための先端融合分野」「ナノテク・材料」「バイオマス・植物科学」
■公募開始:各国機関の参加状況による。11月以降を予定。

□詳細、申し込み方法
emailにてeasiajrp at jst.go.jpまでお申し込みください。以下の必要情報をお知らせく
ださい。
-----------------------------------------------
・ご所属・役職
・氏名
・参加セッション(「感染症」、「防災」)
・ご質問・ご要望(もしあれば)
-----------------------------------------------

e-ASIA JRPの詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.the-easia.org/jrp/

※会場の関係で参加者数に限りがございます。

□連絡先
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部
E-mail: easiajrp at jst.go.jp
TEL 03-5214-7375
担当:宮下・金子・宇佐見、ガッズデン




748

2012/10/26(Fri) 20:02
運営委員会

Fw: 「環境賞」ご案内(募集中)
SGEPSS会員の皆様

下記のように「環境賞」の募集が来ておりますので、転送いたします。

                      塩川和夫SGEPSS総務

----- Original Message -----
Subject: 「環境賞」ご案内(募集中)
Date: Tue, 16 Oct 2012 17:56:33 +0900


地球電磁気・地球惑星圏学会 御中

第40回「環境賞」候補の募集をしています。
貴学会会員の方にご紹介ください。

● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動

● 表彰
   ・環境大臣賞
   ・優秀賞(副賞100万円)
   ・優良賞(副賞50万円)

● 締切 (昨年より1ヶ月早くなりました。ご注意下さい)
   2012年12月21日(金)
   
● 募集要項・申請書
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html

● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
● 後援: 環境省

**----**----**----**-----**----**----**----**
(財) 日立環境財団  山崎 道子
〒101-8010
東京都千代田区外神田4−14−1 秋葉原UDXビル21階
TEL: 03-3257-0851(財団)/ 03-4564-6148(直通)
FAX: 03-3257-0854
e-mail: m-yamazaki at hdq.hitachi.co.jp
財団HP: http://www.hitachi-zaidan.org/
**----**----**----**-----**----**----**----**




747

2012/10/26(Fri) 20:00
運営委員会

Fw: 【転送】[ドイツ・イノベーション・アワード]地球電磁気・地球惑星圏学会への掲載依頼
SGEPSS会員の皆様

添付のように、ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」の
第5回公募の案内が学会宛に来ておりますので、転送いたします。

公式ホームページ:www.german-innovation-award.jp

                塩川和夫SGEPSS総務




746

2012/10/26(Fri) 19:59
運営委員会

Fw: 【日本学術会議】日本学術会議会長談話「山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞を祝し、基礎研究体制の一層の拡充を願う」の公表について(お知らせ)
=======================================================================
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/15
=======================================================================
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議会長談話「山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞を祝し、
基礎研究体制の一層の拡充を願う」の公表について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 本日、日本学術会議会長談話「山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞
を祝し、基礎研究体制の一層の拡充を願う」を公表しましたので、お知らせい
たします。

 本文は次のURLからご覧になれます。

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-d2.pdf

平成24年10月15日 日本学術会議




745

2012/10/26(Fri) 19:59
運営委員会

Fw: 【SCJ】公開シンポジウム「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?−公文書管理法と現代経済史・経営史資料−」の開催について(ご案内) 他 −ニュース・メールNo.363
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.363 ** 2012/10/12
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?−公文
書管理法と現代経済史・経営史資料−」の開催について(ご案内) 
◇ サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議年次報告書(平成23年10月〜平成24年9月)のホームページ掲載に
ついて(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム(経営史学会第48回大会パネル・ディスカッション)
「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?−公文書管理法と現代経済
史・経営史資料−」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
私たちは、現代日本における経済政策関連の公的文書の保存と管理の現状を探り、
これらの文書のうちで次世代以降の経済政策策定資料および現代経済史・経営史資
料として保存すべきものの選択と保管の方法を多面的に考究し、それらの現状の改
善を提案することをめざしている。
 この目的に資するため、日本学術会議第一部に「現代経済政策史資料適正保存推
進分科会」を設置し、平成21年度から現在にいたるまで、経済政策にかかわる行政
部署の資料的保全・保管の現地訪問調査を実施してきた。その成果をふまえて、本
分科会は、行政府(中央ならびに地方)が実施する経済政策の立案過程と実施にか
かわる資料の史的文書としての最適な選択・保存・公開のためには、従来の日本に
おける文書保存体系とは異なる新しい発想と制度とが必要であるという提言をまと
めた。
 本パネルではまず、前分科会長として提言とりまとめの中心となった尾高煌之助
一橋大学名誉教授が、現状における公文書管理・保存の実態と提言内容を紹介する
基調報告を行う。その上で、国立公文書館長や元内閣府公文書管理委員会委員をふ
くむ公文書管理・利用の専門家、企業文書、海外文書の専門家を招いたパネル・デ
ィスカッションを実施する。そして最後に、現代経済史・経営史資料の管理と保存
についての全体討論を行い、広く公文書保存促進にむけてのご意見を募りたい。
 
◆日 時:平成24年11月4日(日)9:00〜12:00 
◆会 場:明治大学駿河台校舎リバティータワー8階1083教室
(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
プログラム 
9:00-9:10
  趣旨説明 中村尚史 (日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)

9:10-9:50
 基調報告 尾高煌之助 (日本学術会議特任連携会員、一橋大学名誉教授)
  「経済政策史資料保存促進のために」
 
9:50-11:20パネル・ディスカッション
 司 会  中村尚史  
 討論者  尾高煌之助
      高山正也 (国立公文書館館長)
      石原一則 (神奈川県立公文書館資料課長)
      阿部武司 (日本学術会議連携会員、大阪大学大学院経済学研究科教授)
      吉川 容 (三井文庫研究員)
      瀬畑 源 (一橋大学特任講師)
      湯沢 威 (学習院大学名誉教授)

11:20-12:00全体討論
 司 会  中村尚史

※一般公開。参加費は無料。
※後援:経営史学会
以下にご案内があります。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/157-s-1-1.pdf

【問合先】
東京大学社会科学研究所 中村尚史研究室
E-mail: naofuminiss.u-tokyo.ac.jp 
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■--------------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
『将来の科学人材育成から見た秋入学の是非』
◆日時:2012年11月10日(土)10時30分〜12時
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
(東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 東京大学が提案した「秋入学」が話題となっている。これは、大学の国際化と
大学生の意識向上を意図したものとされているが、現時点では具体的にどのよう
な効果が期待できるのかという検証がされないまま、イメージのみが先行してい
る感が否めない。ここでは、将来の日本にとって本質的となる科学・技術人材の
育成という観点から、この秋入学がどのような意味を持つのか、プラスとマイナ
スの両面から考察してみたい。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
   須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科物理
学専攻教授)
 2.話題提供1(20分)
  「科学人材育成に対する秋入学のメリット」
    堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
 3. 話題提供2(20分)
  「秋入学を超えて」
    金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究センター教授)
 4. パネル討論(40分)
   パネリスト:堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
         金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究セ
                ンター教授)
         鈴木 清夫(筑波大学付属駒場高等学校数学科教諭)
         大竹 暁(文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当))
   コーディネーター兼パネリスト:
       須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系
研究科物理学専攻教授)
 5. 閉会挨拶(5分)
    秋田 喜代美(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授)

『科学・技術でわかること、わからないこと Part2』
◆日時:2012年11月10日(土)13時〜14時30分    
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
(東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 科学・技術に「絶対」はないことは、科学者や技術者にとっては自明のことだ
が、社会一般に広く浸透しているとは言いがたい。昨年の東日本大震災と東京電
力福島第一原子力発電所事故は、科学・技術と社会との関係を改めて問い直す機
会となり、残念なことに、我が国の科学・技術と科学者・技術者への信頼を著し
く損なうものとなった。同時に、予想しなかった事態に直面した時に、科学者・
技術者が適切に対応し、その行動を通して市民に信頼されるためには、相当の努
力を必要とすることも明らかになった。では、「科学・技術に絶対はない」とい
う科学リテラシーの基本を社会に定着させ、科学・技術と社会の関係に基づく新
しい社会システムを構築していくためには、どうすればよいのだろう。本セッシ
ョンでは、大震災から得られた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高
めるために学術会議として今後何を為すべきかを論じる。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
  毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振興機構日本科
学未来館館長)
 2.話題提供1(20分)
  「食の安全・安心とリテラシー」
    唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
 3. 話題提供2(20分)
  「くすり一錠に込められたサイエンス」
    高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
 4. パネル討論(45分)
   パネリスト:毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振
興機構日本科学未来館館長)
         唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
     高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
         竹内 慎一(NHK制作局 青少年・教育番組部チーフプロ
デューサ―)
         立川 雅司(日本学術会議連携会員、茨城大学農学部教授)
   コーディネーター兼パネリスト:
         室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学
                大学院人間文化創成科学研究科教授)

『日本学術会議提言「学術からの提言−今、復興の力強い歩みを−」シンポジウム』
◆日時:2012年11月10日(土) 15時30分〜17時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 日本学術会議東日本大震災復興支援委員会が平成24年4月9日に公表した復興に
向けた提言「二度と津波犠牲者を出さないまちづくり」、「被災地の求職者支援
と復興法人創設」、「放射能対策の新たな一歩を踏み出すために」、「災害廃棄
物の広域処理のあり方について」の紹介と参加者との議論により、これから何が
できるか、何をすべきか、について共通認識を持つことを目標とする。さらに、
提言の具体化に向けてどのように進めていくかについて議論を展開する。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
    小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部客員教授)
 2.基調講演1(20分)
  「日本学術会議からの提言」(仮題)
    大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授)
 3.話題提供(20分)
  「コミュニティの再生に向けて」(仮題)
   山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふくしま未
来支援センター長)
 4. パネル討論(40分、会場との質疑応答を含む)
   パネリスト:大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都
市工学専攻教授)
         山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふ
くしま未来支援センター長)
内堀 雅雄(福島県副知事)
及川 勝(全国中小企業団体中央会政策推進部長)
  滝田 恭子(読売新聞社科学部記者)
コーディネーター:
渡辺 政隆(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
5. 閉会挨拶(5分)
    春日 文子(日本学術会議副会長、国立医薬品食品衛生研究所安全情報
          部長)

全体司会:柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノル
大洗研究所研究主幹)

『地球に生きる素養を身につけよう』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分〜12時
◆会場:産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 第2・3会議室
(東京都江東区青海2−3−26)
◆概要
 大地震、津波、集中豪雨、突風・竜巻など、地球上に生きる、我々、地球人は、
活動的な地球によってさまざまな影響を被っている。激しく変化する自然現象に
対して、安全に立ち向かうためには、「地球に生きる素養を身につける」ことが
大切である。地球、そして身の回りにある自然を科学的に理解し、自然が引き起
こす影響を適切に予測しまた、予測の限界を知ったうえで行動できることが、「
地球に生きる素養」あるいは「教養」である。本講演会では、さまざまな自然現
象に対して、われわれがどう対処し、暮らすのか? について紹介し、参加者と
議論する。
◆プログラム(敬称略)
 1.シンポジウムの趣旨説明
  北里 洋(日本学術会議第三部会員、独立行政法人海洋研究開発機構海洋
        ・極限環境生物圏領域領域長)
 2.2011.3.11 地震・津波に学ぶ
   入倉 孝次郎(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
 3.日本列島の成り立ちと地質災害
   千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
 4.「命の水」の危機−水資源の未来
   益田 晴恵(日本学術会議連携会員、大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 5.ガスハイドレートをエネルギー資源に
   松本 良(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
 6.住んでいる土地を知る
   熊木 洋太(日本学術会議連携会員、専修大学文学部教授)
 7.宇宙から地球を考える
   佐々木 晶(日本学術会議連携会員、大学共同利用機関法人自然科学研究
         機構国立天文台水沢観測所教授)

『討議:高レベル放射性廃棄物の処分はどうあるべきか!?』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分〜12時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 日本学術会議が平成24年9月11日に原子力委員会に回答した「高レベル放射性廃
棄物の処分に関する回答」を紹介し、パネルディスカッションを通じて高レベル
放射性廃棄物の処分に関する様々な見解を会場に提示し、その上で、会場と意見
交換を行う。
 会場にこられた方々の日本学術会議の回答に関する理解を深めるとともに、各自
が高レベル放射性廃棄物の処分問題を自らの課題として捉え、解決への道を各々検
討してもらう礎とする。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶および基調講演(25分)
  「高レベル放射性廃棄物の処分に関する回答」
   今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院社会理工学
研究科教授)
 2.パネル討論(40分)
  パネリスト:今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院
社会理工学研究科教授)
         武田 精悦(原子力発電環境整備機構理事)
西尾 獏(特定非営利活動法人原子力資料情報室共同代表)
小出 五郎(元NHK解説委員、科学ジャーナリスト)
コーディネーター:
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノ
ル大洗研究所研究主幹)
 3. 会場との意見交換(20分:パネリスト、コーディネーターはそのまま)
 4. 閉会挨拶(5分)
   山地 憲治(日本学術会議第三部会員:公益財団法人地球環境産業技術研
究機構(RITE) 理事・所長)
 ※上記5件とも、入場無料
 ※シンポジウム詳細URL
   http://scienceagora.org/
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2012運営事務局
TEL : 03-6812-8648、 FAX : 03-6812-8649
  
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1082

■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議年次報告書(平成23年10月〜平成24年9月)のホームページ掲
載について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 このたび日本学術会議は、年次報告書「日本学術会議活動報告(平成23年10
月〜平成24年9月)」を作成し、総会に報告するとともにホームページに掲載い
たしました。

年次報告書の作成に御協力いただきました会員・連携会員の皆様に対しまし
て厚く御礼を申し上げます。

年次報告書の本文は次のURLからご覧になれます。

年次報告書 第1編総論 
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/souron2012.pdf

年次報告書 第2編活動報告
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/kakuron2012.pdf

**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




744

2012/10/26(Fri) 19:58
運営委員会

FW: 第132回SGEPSS総会のお知らせ[リマインダ]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆さま,26期運営委庶務の藤です。

 総会まであと一週間になりましたので,下記の通り総会の案内を再送
させて頂きます。

 万障お繰り合わせの上,ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 尚,やむを得ず欠席される会員は,電子委任状をご提出下さい。委任
状の〆切は,総会前日の10月21日24時です。このメールへの返信で委
任状受付アドレスに届きます。

 それでは宜しくお願い致します。

============== 記 ==============

第132回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:10月22日(月)15:40〜18:20
開催場所:札幌コンベンションセンター小ホール(B会場)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありま
すので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合
には、電子メールでの委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の委任状
に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2012sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

 私は、平成24年10月22日開催の
第132回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年10月21日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




743

2012/10/13(Sat) 18:56
運営委員会

第27期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

第26期学会役員選挙日程および運営委員立候補手続きのお知らせ

本学会役員選挙内規に基づき、以下の日程により第27期役員(副会長、評議員、運営委員)の選挙を実施いたします。

・運営委員立候補〆切り:2012 年11 月16 日(金)

・選挙の公示:2012 年12 月3 日 (月)

・投票〆切り:2013 年1月18 日(金)

 運営委員の選挙につきましては、学会内規第2 条4 により、正会員は他の正会員2 名の
推薦によって、運営委員に立候補することができます。立候補者は、氏名、年齢、勤務先、
研究分野(20 字以内)と推薦者を記入した書面を、11月16 日(金)(必着)までに、
家森俊彦会長宛にお送りください。推薦者の印鑑は必要ありません。12 月上旬に発行予定の
選挙広報に、立候補者一覧と各候補者による上記情報を添えて掲載いたします。正会員は、
複数の候補者の推薦人になることができます。
 なお、運営委員の立候補はあくまで投票の際の参考資料です。被選挙権は正会員全員に
あります。また、内規第2 条3 により運営委員を辞退される方がおられましたら、
家森俊彦会長までお知らせ下さい。
 運営委員を含む全ての選挙について、選挙権及び被選挙権は正会員全員(一般会員、
学生会員、海外会員、シニア会員)にあります。名誉会員及び賛助会員には選挙権・
被選挙権はありません。

運営委員への積極的な立候補、ご推薦をよろしくお願いいたします。





742

2012/10/13(Sat) 18:48
運営委員会

秋学会中の保育室について
SGEPSS会員のみなさま


SGEPSSでは今年も秋学会期間中、乳幼児・児童を同伴する
大会参加者のために保育室を設置いたします。
今年2012年は、会場に近いピッコロ子ども倶楽部 東札幌園に委託し、
学会期間中お子様をお預かりします。
本年度からは、会員は無料でご利用いただけるようになりました.
また、非会員の方も500/時間でご利用いただけます.

利用を検討されている方は、
下記の内容を添えてメールにて10月12日(金)までにお申し込み下さい。
予約を取るために必要ですので、確実ではなくても利用する可能性がある方は、
お申し込みをお願いします。

・保護者のお名前,電子メール,ご連絡先(緊急連絡用の携帯電話番号等)
・学会員・非会員の種別
・お子様のお名前,性別,年齢(2012年10月20日現在)
・期間中各日の利用希望時間予定

申し込み先:大阪電気通信大学工学部基礎理工学科 尾花由紀
e-mail: obanaisc.osakac.ac.jp


保育室とは別に、札幌コンベンションセンター1階の警備員室横には
共用託児室が常設されており、保育専用休憩室としてお使いいただけます.
保育室・保育専用休憩室について詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/creche.html


尾花由紀(SGEPSS運営委員 保育室担当)





741

2012/10/13(Sat) 18:39
運営委員会

Fw: 【転送】【日本学術会議】「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について(お知らせ)
===========================================================================
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/5
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
ICSUでは先のRio+20の「The Future We Want(我々の求める未来)」
http://www.un.org/en/sustainablefuture/ )に呼応し、ISSC,Belmont Forum,
UNEP,UNESCO,UNU,WMOと連携して地球環境問題の解決を目指す学術統合的プロ
グラム「Future Earth (未来の地球)」計画( http://www.icsu.org/future-earth
を立案中です。こうした動きを支援するものとして、スウェーデン国際開発機構
(SIDA)はICSUに資金を投入し、発展途上国の研究者が地球規模の持続可能性研究
の立案に参加することを支援しています。この度、アジア・太平洋地域の発展途
上国の研究者とともに計画の立案を支援するグラントの提供がありましたのでお
知らせします。
この提案ではスウェーデンの研究者を加えることが条件になっています。
ご関心のある方は下記のサイトをご参照ください。締め切りは11月9日です。
http://www.sseess.org/news/call-sseess-research-link-programme

(ICSU アジア太平洋地域委員会委員 山形俊男)

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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740

2012/10/13(Sat) 18:27
運営委員会

Re: 山田科学振興財団の研究援助
SGEPSS会員の皆様

下記、締め切りが近いので再送いたします。            塩川和夫


On Mon, 10 Sep 2012 23:33:28 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員の皆様
>
> 山田科学振興財団より、研究援助の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。
>
> 当学会からは2件の推薦ができます。学会からの推薦の〆切は来年2月28日ですが、
> 運営委員会で申請書の選考・レビューと推敲を行いますので、推薦を希望される会員の
> 方は、本年10月12日までに、総務まで申請書をご送付ください。研究援助の詳細は
> 以下のようになります。
>
> ホームページ・申請書:http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html
>
> 援助の趣旨及び内容
> 1. 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は
> 援助の対象としません。 推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
> 1) 萌芽的・独創的研究
> 2) 新規研究グループで実施される研究
> 3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
> 4) 国際協力研究
> 2. 援助額は1件当たり100〜500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度です。
> 3. 援助金を給与に充てることは出来ません。特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
> 4. 援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。




739

2012/10/13(Sat) 18:14
運営委員会

ウインター・サイエンスキャンプ'12-'13のご案内
広報の村田です。

日本科学技術振興財団より、以下の案内をいただきましたので
お知らせします。ご興味のある方は下記にありますwebページをご覧ください。

------------------------------------------------------------------------
高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「ウインター・サイエンスキャンプ '12-'13」参加者募集

サイエンスキャンプは、先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学、
公的研究機関等を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講
義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログ
ラムです。
また、意欲の高い方に対しては、3泊4日以上の探究・深化型プログラム「サイエ
ンスキャンプDX」を実施します。

開催日:2012年12月23日 〜 2013年1月11日の期間中の2泊3日〜3泊4日
対象:高等学校、中等教育学校後期課程または専門学校(1〜3学年)
会場:大学、研究機関等(11会場)
定員:受け入れ会場ごとに10〜24名 (計198名)※前年度平均応募倍率2.6倍
参加費:2000円(食費の一部に充当)。プログラム期間中の宿舎や食事は主催者
が用意します。
※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担となります)。
応募締切:2012年11月6日(火)必着
主催:独立行政法人 科学技術振興機構
共催:受入実施機関
応募方法:Webより募集要項・参加申込書を入手し、必要事項を記入の上事務局
宛送付
http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/
スマートフォンサイト:http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/
応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局
     (公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内
      TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014
       E-mail:campjsf.or.jp




738

2012/10/05(Fri) 20:45
運営委員会

Re: [sgepssall 00745] EPS誌の今後についての重要なアナウンス
SGEPSS会員各位

昨日お送りした「EPS誌の今後についての重要なアナウンス」の中で、
JpGU新ジャーナルについて「Review 重視」という表現をいたしましたが,
事実誤認がありました。JpGU新ジャーナルの科研費申請書への記載予定内容
および10月2日のJpGU学協会長懇談会での説明内容に基づき、JpGU関係者に
ご説明いただきましたので、以下のとおり訂正させていただきます.

なお,EPS誌では原著論文に限るということで、
レヴュー(総論)を受け付けておりません。

---- ---- ----(JpGU新ジャーナルに関する訂正内容)---- ---- ----
JpGUジャーナルについて,レヴューを重視していこうという趣旨は変更ありませんが(備考1),以前から申し上げておりますように,JpGUジャーナルは連合大会での優秀論文の掲載を通じて質の高いジャーナルを目指しています.科学研究費補助金(研究成果公開促進費)では,数値目標を設定するように要請されておりますので,レヴューは確実に履行できるラインとして20%としております.本件は,10月2日に開催されました日本地球惑星科学連合参加の学協会長会議でも,実情を鑑み了承されております.JpGUジャーナルについては,創刊ということもあり,最初は600ペ−ジ位の規模で開始したいと考えております.なお,JpGUジャーナル全般については,Q and AをHPで公開しておりますので,ぜひご覧下さればと思います(http://www.jpgu.org/2012journal/q&a.html).


備考1【レビュー(総論)の位置づけ】 
 JpGUのジャーナルではレビュー(総論)を大切に扱いたいと考えています.現在,学術出版は大きくジャーナルと本に分類されます.日本の場合,図書館経費に占める両者の割合は大学により異なりますが,だいたいジャーナル 3:本 1となっており,ジャーナルの比重が年々高まっています.その理由として,理系では日進月歩の学問の進展により,情報が絶えず改訂され,本から得られる情報が相対的に古くなってしまうと指摘されています.このような状況下では,創刊ジャーナルが目指すレビュー(総論)は「論文と本の中間に位置する」ものと言うことができます.その分野の専門家によって執筆されたレビュー(総論)は,学生や若い研究者にとって,体系的な最新知識を得られるとともに,分野外の人にとっても将来の方向性を探る上で非常に役立ちます.なお, JpGU参加学協会が独自に発行する既存ジャーナルにおいてレビュー(総論)がほとんどないことも,加盟学会とJpGUが協調して発展できる土台になると考えています.
---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ----


-------- Original Message --------
Subject: [sgepssall 00745] EPS誌の今後についての重要なアナウンス
Resent-Date: Thu, 4 Oct 2012 06:43:32 +0900
Resent-From: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
Resent-To: sgepssallsgepss.org (moderated)
Date: Thu, 4 Oct 2012 05:15:53 +0900
From: Hirokuni Oda<hirokuni-odaaist.go.jp>
Reply-To: sgeadmsgepss.org
Organization: AIST, GSJ
To: sgepssallsgepss.org
CC: sgeadmsgepss.org

SGEPSS会員各位

Earth, Planets and Space (EPS 誌)の
今後についての重要なアナウンスです。
説明が少し長くなりますが、ご容赦ください。

SGEPSSは日本地震学会・日本火山学会・日本測地学会・日本惑星科学会の
5学会の共同で1998年よりEPS誌を出版してきました。また、EPS誌は創刊から
継続して科研費(研究成果公開促進費)の援助を得てきました。従来、文科省・
JSPSによる研究成果公開促進は、「学術定期刊行物」として直接出版費(組版・
印刷・製本費)および欧文校閲費に対して学会誌の助成を行ってきましたが、
来年度から「国際情報発信強化」として大きく枠組みが変わることになりました。
今年の5月16日に行われた、"研究成果公開促進費「学術定期刊行物」の改正に
関する説明会"の配布資料にその趣旨と概要があります。

http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_120507/data/240516.pdf

概要は上記配布資料をご覧いただくのが良いのですが、「国際情報発信強化」に
向けた”新たな取り組み”、特にオープンアクセスに向けた取り組みが評価される
こととなりました。応募区分は「国際情報発信強化(A)」「国際情報発信強化
(B)」
「オープンアクセス刊行支援」の3つとなっています。これに伴い、EPS誌とし
ては、
科研費の申請内容を大幅に見直すことが必須となりました。一方でJpGUは、念願で
あった独自の論文誌を発足させることと、最大の予算枠である「オープンアクセ
ス刊行支援」
に応募することを決めています。なお、上記配布資料の資料3参考3をご覧いた
だければ
わかるように「オープンアクセス刊行支援」の年間採択数は1件程度となってい
ます。
以上の状況にあたってEPS運営委員会は、今春よりJpGUとの調整を行ってきました。
ここではその経緯と現時点での結論をお知らせします。


【EPS誌をとりまく本年3月から最近までのおもだった経緯】
2012/3/5  5学会会長とEPS運営委員会議長による会談
       ・5学会は足並みを揃えてEPS誌のJpGUへの合流を支持する
2012/6/14  JpGU科研費成果公開促進費対応臨時委員会幹事会
       ・JpGU新ジャーナルとEPS誌はH25科研費申請にあわせて連携をする
       ・JpGU新ジャーナルはReview重視、EPS誌はLetter重視
2012/7/2  5学会会長とJpGU会長副会長による懇談会
       ・H25以降、5学会とJpGUはEPS誌を共同で刊行する
2012/8/23  EPS運営委員会
       ・EPS誌は2014年1月より完全電子化・完全オープンアクセスとする
2012/9/1  H25年度研究成果公開促進費(科研費)公募開始


【EPS誌の最近の状況および今後について】
SGEPSS(+4学会)の機関誌であるEPS誌としては、かなり大きな進路変更を
含みます。この変更に当たっては、EPS誌に参加する各学会による承認が必要と
考えられます。SGEPSSでは、札幌の秋学会総会における説明・議論・ご承認を
目指しています。なお、SGEPSSはEPS誌創刊の準備段階から積極的に関わると
ともに、その後の運営を主導してきました。創刊から2004年までは、初代編集
委員長を本蔵義守会員がつとめられたことに加えて、2003年から現在までのEPS
運営委員会議長をSGEPSS運営委員が継続してつとめております。今回は、会長・
副会長・運営委員が当初より議論や調整に積極的に参加した結果として、以下に
ご説明する方針が形作られたことを申し添えます。


1.2013年1月から4年間の任期で東京工業大学の小川康雄会員に
  EPS誌の編集委員長をお引き受けいただくことになりました。

2.H25年度の研究成果公開促進費(科研費:国際情報発信強化)に申請します。

  国際情報発信力強化Aのカテゴリで申請の準備を進めています。
  応募受付(提出期間)は11/12-16になります。

  以下URLに公募情報があります。
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/index.html

3.2014年1月よりEPS誌の完全電子化と完全オープンアクセス化を行う予定です。

  科研費の申請では国際情報発信力強化とそれに対する新たな取り組み、
  特にオープンアクセス(OA)に対する取り組みを最重要視するとの方針が
  打ち出されています。EPS誌では、2002年にe-letter(OA, 投稿料無料)
  のカテゴリを創設し、2011年7月の東日本大震災特集号の全論文のOA化を
  実現しました。また、2012年1月より出版から1年経過した全ての論文PDF
  についてOAを行うなど、OAの比率を高めてきています。いっぽうで、EPS誌の
  図書館購読の機関数は年々減少の一途であり、Elsevierなどのパッケージ販売
  に対して有効な対抗手段を打ち出すことも困難です。これらのことから2014年
  1月よりEPS誌の完全電子化と完全オープンアクセス化を行う方針をEPS運営
  委員会で打ち出しました。

  オープンアクセスになると図書館購読収入が無くなるので、著者には論文掲載料
  (APC)の負担をいただくことになります。科研費の支援によってAPCの初期導入
  価格を低く設定する予定ですが、科研費は5年後の自立を求めており、5学会は
  分担金の減額を望んでいます。APC導入から5年後に向けて段階的に負担が
大きく
  なると予想されますが、ご理解いただければ幸いです。

4.図書館購読契約は2013年12月で終了の予定です。

  2014年1月以降の完全電子化と完全オープンアクセスに
  適した電子出版プラットフォームについては検討中です。

5.EPS誌は2016年1月にJpGUとの共同による出版を開始する予定です。

  2012年7月2日に5学会会長とJpGU会長副会長による懇談会がもたれてEPS誌
の出版に
  JpGUが合流することについて合意されました。科研費の申請では新たな取り
組みと共に、
  複数学会での取り組みを高く評価するという方針も打ち出しています。5学
会にJpGUが
  加わることが高く評価されると期待されます。現在のところ、2016年1月に
JpGUとの
  共同による出版を開始する予定です。

6.EPS誌は今後Letterを重視した出版を行う予定です。

  JpGUが以前から準備していたReview誌については、EPS誌とは別にReview
  重視の雑誌としてオープンアクセスのカテゴリで科研費申請の予定です。
  詳細については以下に記述がありますので、参考にして下さい。
  http://www.jpgu.org/2012journal/q&a.html

  JpGU新ジャーナルはレビュー重視、EPS誌はレター重視という切り分けを
行って、
  科研費の申請を行うこととなりました。これについては上述の5学会会長とJpGU
  会長副会長による懇談会でも合意され、JpGU理事会でもそのように説明され
ています。

  e-letterとLetterを統合し、6ページ以下の論文をレターとして位置づける
予定です。
  科研費申請書ではレターの論文比率50%を達成目標とする予定です。
  投稿から出版までの期間も短縮するよう、関係各位にご努力いただきます。

7.EPS誌は5年以内に引用度数(IF)= 2を目指します。

  上記3で述べましたが、オープンアクセス化により論文掲載料(APC)が導入
されます。
  APCの具体的な価格は検討中ですが、自立したときの論文掲載料は8万円程
度と推定いた
  します。5学会分担金が残れば会員は減額できると思いますが、一般の著者
は相当の
  出費をするわけですので、EPS誌にそれなりの魅力がなければ論文投稿して
いただけ
  なくなることが危惧されます。IFは全てではありませんが、学術雑誌の魅力
の一つで
  すので、このような目標を設定する次第です。東日本大震災特集号による効
果で引用
  度数は増加しており、これに引き続いて完全オープンアクセス化をすること
により
  さらに引用度数の増加が期待できますので、目標達成は可能と考えます。


皆様のこれまでのEPS誌に対するご理解とご協力に感謝しますと共に
今後も引き続きEPS誌の発展にご協力いただければ幸いです。


EPS誌担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正
SGEPSS運営委員会委員一同

--


EPS誌担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正
SGEPSS運営委員会委員一同





737

2012/10/04(Thu) 19:05
運営委員会

学生会員制度等検討グループ中間報告
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS運営委員会では、学生会員となってくださる方が一人でも多くなるように、以下のように検討グループを作り議論を重ねております。会報に検討グループ中間報告を掲載いたしましたが、秋の総会で規約の改正を提案することであるため、会員の皆様に今回の議論をより良く知っていていただくため、このメーリングリストにて再度(同一文を)報告をするものです。

どうぞご一読の上、秋の総会での議論を盛り立てていただきたく存じます。なお、総会での規約改定の提案は若干、この中間報告(会報原稿執筆時)と内容が異なる可能性を含むこともご報告いたします。

中村正人
副会長


-----------------------

学生会員制度等検討グループ中間報告

中村正人

昨年秋に開かれた第130回評議員会において、会員数を増やす対策が必要であること、特に学生発表数が140件を超えているにもかかわらず、学生会員数が30名余りであることが議論となりました。その結果、評議員会から運営委員会へ、学生会員を増やす議論をしてはどうかとのご助言を頂きました。これを受けて運営委員会では私をこの学生会員制度等検討グループ(以下、検討グループ)の主査、山本、畠山、村田、小田運営委員をメンバーとする事を決め、議論を行ってきました。今回中間報告として皆様にお伝えする内容は本年8月1日に開かれた運営委員会でもその方向性が確認されたものです。

検討グループは学生会員の資格を議論するに当たって、まず学生会員制度の意義を議論いたしました。学生にも学者としての自覚を促す事の重要性が確認され、自ら会費を負担することにより学会を支えると同時に、学生会員にも学会員の権利と義務を与え、その課程で学会の仕組みを学んでもらうべきであるという点でグループの意見は一致しました。

引き続き、学生会員の権利、義務、会費などを現状のままにするか、見直すかの議論をした結果、以下のような見直しが必要であるとの事で意見の一致をみました。


・ 会費は大幅に引き下げる。秋学会の参加費と連動させて【学生会員会費+学生会員秋学会の参加費<=学生非会員秋学会の参加費】となるような設定をすべきである。具体的なシミュレーションも行い、例えば学生会員会費を現在の半額、秋学会の参加費をゼロとしても、一般参加費などの若干の値上げによって、秋学会の収支には悪い影響はないことが確認された。

・ 学生が講演の主著者となる場合は会員でなければならないこととする。この措置によりオーロラメダルの選考対象者は必ず会員となり、オーロラメダル受賞者も自動的に会員に限られる。

・ これらの措置により学生会員の資格は魅力あるものとなり学生会員数は増大するであろう。

・ “学生会員の権利および義務“は”会員の権利および義務“と同一とする現状は変えない


なお、学生に限らず、講演会の主著者は会員であるべきではないか、という議論もされました。これを実現するためには招待講演、企画セッションなどでの講演は会員以外の講演にも柔軟に対応する仕組みを作る必要もあり、今回の検討グループの答申には含めないことになりました。引き続き議論が続くことを期待します。

検討グループでは今後具体的な運用も含めて引き続き議論し、秋の札幌での総会でこの改革に必要な規約の改定を皆様にお諮りしたいと考えているものです。どうぞ活発なご議論をお願いいたします。




736

2012/10/04(Thu) 18:53
運営委員会

EPS誌の今後についての重要なアナウンス
SGEPSS会員各位

Earth, Planets and Space (EPS 誌)の
今後についての重要なアナウンスです。
説明が少し長くなりますが、ご容赦ください。

SGEPSSは日本地震学会・日本火山学会・日本測地学会・日本惑星科学会の
5学会の共同で1998年よりEPS誌を出版してきました。また、EPS誌は創刊から
継続して科研費(研究成果公開促進費)の援助を得てきました。従来、文科省・
JSPSによる研究成果公開促進は、「学術定期刊行物」として直接出版費(組版・
印刷・製本費)および欧文校閲費に対して学会誌の助成を行ってきましたが、
来年度から「国際情報発信強化」として大きく枠組みが変わることになりました。
今年の5月16日に行われた、"研究成果公開促進費「学術定期刊行物」の改正に
関する説明会"の配布資料にその趣旨と概要があります。

http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_120507/data/240516.pdf

概要は上記配布資料をご覧いただくのが良いのですが、「国際情報発信強化」に
向けた”新たな取り組み”、特にオープンアクセスに向けた取り組みが評価される
こととなりました。応募区分は「国際情報発信強化(A)」「国際情報発信強化(B)」
「オープンアクセス刊行支援」の3つとなっています。これに伴い、EPS誌としては、
科研費の申請内容を大幅に見直すことが必須となりました。一方でJpGUは、念願で
あった独自の論文誌を発足させることと、最大の予算枠である「オープンアクセス刊行支援」
に応募することを決めています。なお、上記配布資料の資料3参考3をご覧いただければ
わかるように「オープンアクセス刊行支援」の年間採択数は1件程度となっています。
以上の状況にあたってEPS運営委員会は、今春よりJpGUとの調整を行ってきました。
ここではその経緯と現時点での結論をお知らせします。


【EPS誌をとりまく本年3月から最近までのおもだった経緯】
2012/3/5  5学会会長とEPS運営委員会議長による会談
       ・5学会は足並みを揃えてEPS誌のJpGUへの合流を支持する
2012/6/14  JpGU科研費成果公開促進費対応臨時委員会幹事会
       ・JpGU新ジャーナルとEPS誌はH25科研費申請にあわせて連携をする
       ・JpGU新ジャーナルはReview重視、EPS誌はLetter重視
2012/7/2  5学会会長とJpGU会長副会長による懇談会
       ・H25以降、5学会とJpGUはEPS誌を共同で刊行する
2012/8/23  EPS運営委員会
       ・EPS誌は2014年1月より完全電子化・完全オープンアクセスとする
2012/9/1  H25年度研究成果公開促進費(科研費)公募開始


【EPS誌の最近の状況および今後について】
SGEPSS(+4学会)の機関誌であるEPS誌としては、かなり大きな進路変更を
含みます。この変更に当たっては、EPS誌に参加する各学会による承認が必要と
考えられます。SGEPSSでは、札幌の秋学会総会における説明・議論・ご承認を
目指しています。なお、SGEPSSはEPS誌創刊の準備段階から積極的に関わると
ともに、その後の運営を主導してきました。創刊から2004年までは、初代編集
委員長を本蔵義守会員がつとめられたことに加えて、2003年から現在までのEPS
運営委員会議長をSGEPSS運営委員が継続してつとめております。今回は、会長・
副会長・運営委員が当初より議論や調整に積極的に参加した結果として、以下に
ご説明する方針が形作られたことを申し添えます。


1.2013年1月から4年間の任期で東京工業大学の小川康雄会員に
  EPS誌の編集委員長をお引き受けいただくことになりました。

2.H25年度の研究成果公開促進費(科研費:国際情報発信強化)に申請します。

  国際情報発信力強化Aのカテゴリで申請の準備を進めています。
  応募受付(提出期間)は11/12-16になります。

  以下URLに公募情報があります。
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/index.html

3.2014年1月よりEPS誌の完全電子化と完全オープンアクセス化を行う予定です。

  科研費の申請では国際情報発信力強化とそれに対する新たな取り組み、
  特にオープンアクセス(OA)に対する取り組みを最重要視するとの方針が
  打ち出されています。EPS誌では、2002年にe-letter(OA, 投稿料無料)
  のカテゴリを創設し、2011年7月の東日本大震災特集号の全論文のOA化を
  実現しました。また、2012年1月より出版から1年経過した全ての論文PDF
  についてOAを行うなど、OAの比率を高めてきています。いっぽうで、EPS誌の
  図書館購読の機関数は年々減少の一途であり、Elsevierなどのパッケージ販売
  に対して有効な対抗手段を打ち出すことも困難です。これらのことから2014年
  1月よりEPS誌の完全電子化と完全オープンアクセス化を行う方針をEPS運営
  委員会で打ち出しました。

  オープンアクセスになると図書館購読収入が無くなるので、著者には論文掲載料
  (APC)の負担をいただくことになります。科研費の支援によってAPCの初期導入
  価格を低く設定する予定ですが、科研費は5年後の自立を求めており、5学会は
  分担金の減額を望んでいます。APC導入から5年後に向けて段階的に負担が大きく
  なると予想されますが、ご理解いただければ幸いです。

4.図書館購読契約は2013年12月で終了の予定です。

  2014年1月以降の完全電子化と完全オープンアクセスに
  適した電子出版プラットフォームについては検討中です。

5.EPS誌は2016年1月にJpGUとの共同による出版を開始する予定です。

  2012年7月2日に5学会会長とJpGU会長副会長による懇談会がもたれてEPS誌の出版に
  JpGUが合流することについて合意されました。科研費の申請では新たな取り組みと共に、
  複数学会での取り組みを高く評価するという方針も打ち出しています。5学会にJpGUが
  加わることが高く評価されると期待されます。現在のところ、2016年1月にJpGUとの
  共同による出版を開始する予定です。

6.EPS誌は今後Letterを重視した出版を行う予定です。

  JpGUが以前から準備していたReview誌については、EPS誌とは別にReview
  重視の雑誌としてオープンアクセスのカテゴリで科研費申請の予定です。
  詳細については以下に記述がありますので、参考にして下さい。
  http://www.jpgu.org/2012journal/q&a.html

  JpGU新ジャーナルはレビュー重視、EPS誌はレター重視という切り分けを行って、
  科研費の申請を行うこととなりました。これについては上述の5学会会長とJpGU
  会長副会長による懇談会でも合意され、JpGU理事会でもそのように説明されています。

  e-letterとLetterを統合し、6ページ以下の論文をレターとして位置づける予定です。
  科研費申請書ではレターの論文比率50%を達成目標とする予定です。
  投稿から出版までの期間も短縮するよう、関係各位にご努力いただきます。

7.EPS誌は5年以内に引用度数(IF)= 2を目指します。

  上記3で述べましたが、オープンアクセス化により論文掲載料(APC)が導入されます。
  APCの具体的な価格は検討中ですが、自立したときの論文掲載料は8万円程度と推定いた
  します。5学会分担金が残れば会員は減額できると思いますが、一般の著者は相当の
  出費をするわけですので、EPS誌にそれなりの魅力がなければ論文投稿していただけ
  なくなることが危惧されます。IFは全てではありませんが、学術雑誌の魅力の一つで
  すので、このような目標を設定する次第です。東日本大震災特集号による効果で引用
  度数は増加しており、これに引き続いて完全オープンアクセス化をすることにより
  さらに引用度数の増加が期待できますので、目標達成は可能と考えます。


皆様のこれまでのEPS誌に対するご理解とご協力に感謝しますと共に
今後も引き続きEPS誌の発展にご協力いただければ幸いです。


EPS誌担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正
SGEPSS運営委員会委員一同





735

2012/10/03(Wed) 20:37
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 9 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 9), pp. 717-784, 2012

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6409.html
========================================

Hypocenter distribution and heterogeneous seismic velocity structure
in and around the focal area of the 2008 Iwate-Miyagi Nairiku
Earthquake, NE Japan - Possible seismological evidence for a fluid
driven compressional inversion earthquake
Tomomi Okada, Norihito Umino, Akira Hasegawa, and Group for the
aftershock observations of the Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in 2008
pp. 717-728, doi:10.5047/eps.2012.03.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090717.html

Fault zone conductors in Northwest Turkey inferred from audio
frequency magnetotellurics
S. Bulent Tank
pp. 729-742, doi:10.5047/eps.2012.02.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090729.html

Automated recognition of spikes in 1 Hz data recorded at the Easter
Island magnetic observatory
Anatoly Soloviev, Arnaud Chulliat, Shamil Bogoutdinov, Alexei
Gvishiani, Sergey Agayan, Aline Peltier, and Benoit Heumez
pp. 743-752, doi:10.5047/eps.2012.03.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090743.html

Ionogram inversion for MARSIS topside sounding
Xiuhong Han and Weixing Wan
pp. 753-757, doi:10.5047/eps.2012.03.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090753.html

Letter
Geodetic evidence of viscoelastic relaxation after the 2008
Iwate-Miyagi Nairiku earthquake
Mako Ohzono, Yusaku Ohta, Takeshi Iinuma, Satoshi Miura, and Jun Muto
pp. 759-764, doi:10.5047/eps.2012.04.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090759.html

Letter
Insights into the long-to-intermediate-term pre-shock accelerating
moment release (AMR) from the March 11, 2011, off the Pacific coast
of Tohoku, Japan, M 9 earthquake
Changsheng Jiang and Zhongliang Wu
pp. 765-769, doi:10.5047/eps.2012.03.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090765.html

Letter
Tidal triggering of earthquakes in Longmen Shan region: the relation
to the fold belt and basin structures
Qiang Li and Gui-Ming Xu
pp. 771-776, doi:10.5047/eps.2011.06.037
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090771.html

Letter
On the ballooning instability of the coupled Alfven and drift
compressional modes
D. Yu. Klimushkin, P. N. Mager, and V. A. Pilipenko
pp. 777-781, doi:10.5047/eps.2012.04.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6409/64090777.html

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Swarm Science Data Products - the Swarm Satellite Constellation
Application and Research Facility, SCARF"
Guest Editors: E. Friis-Christensen and R. Floberghagen
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64090783.pdf

"Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic
Activity -"
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050415.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A.
Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).cy




734

2012/10/03(Wed) 12:49
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際会議「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催について(再案内) −ニュース・メールNo.362
==============================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.362 ** 2012/10/1
==============================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際会議「原子力発
 電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催について
(再案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■----------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル共同主催国際会議
(平成24年10月10日開催、日本学術会議講堂)
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(再案内)
----------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年10月10日(水)13:30〜18:00
■会場:日本学術会議 講堂
■開催主旨
 国内外の主要学術機関の会長クラスの方々をはじめとする科学者の参加により、原子
力発電所事故の影響、教訓や過酷事故発生時の対応に関する議論を行います。
 プログラム前半では、日本の事故調査委員会の報告、ドイツのエネルギー政策(移行
期のチャレンジ)、フランスから原子力発電事故の評価等についての講演を行います。
 プログラム後半では、海外の主要学術機関の会長クラスの方々と日本学術会議会員等
によるパネルディスカッションを行います。冒頭、参加各国の原子力政策等について簡
単に披露していただき、原子力発電所事故の教訓、放射線の影響に関する評価、世界の
エネルギー政策などについて討論を行います。

■プログラム( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/121009sinpo.html
■参加費:無料
■申し込み・お問い合わせ先
 「原子力発電所事故の影響に関する国際会議」事務局
  エクスカリバー株式会社 ニューマン杏菜
  Tel:03-6215-8506 E-mail: supportexjp.co.jp

**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
========================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
==========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   





733

2012/10/03(Wed) 12:06
運営委員会

Reminder: SGEPSS 国際学術交流若手派遣/外国人招聘 H24年度第3回 募集
SGEPSS 会員の皆様

国際学術交流若手派遣と外国人招聘の〆切が近づきましたので、
再送させていただきます。

東京大学地震研究所/清水久芳

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第3回の締め切りは平成24年10月10日で、対象となるのは、
平成25年1月1日〜平成25年3月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、10月19日に開催される運営委員会で決定する予定です。

国際学術交流若手派遣と外国人招聘は、例年4-5件が採択されており、
本年度はこれまでに4件が採択されました。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年10月10日  平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年10月10日   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




732

2012/10/03(Wed) 11:47
運営委員会

Fw: 【SCJ】平成27(2015)年度共同主催国際会議の募集について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.361
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.361 ** 2012/9/28
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成27(2015)年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「日本の復興・再生に向けた産学官連携の新しい
 ありかた」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 平成27(2015)年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重
要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への
支援・協力を行っています。
 この度、日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規の一部を改正
しました。この改正により、申請要件の緩和や、申請書類の簡略化を行いました。
 さらに、一部の会議については、決定を翌年度末まで保留し、準備に充てていた
だく時間を設けることにしました。
 この改正によって、これまで限られた国際会議しか共同主催として申請し難かっ
た状況を見直し、より広い範囲の国際会議に申請していただけるような仕組みとし
ました。
 これを機に、ぜひ共同主催国際会議について御検討いただきますようお願い致し
ます。

 ※平成27(2015)年度に開催される国際会議を対象に、
  平成24年10月1日(月)〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 ※詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 ※本件問い合わせ先:
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
  (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail: i254scj.go.jp )

■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム「日本の復興・再生に向けた産学官連携の新しい
ありかた」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月26日(月)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、世界のサプライチェーンにおける日本
産業の位置づけを強く印象づけたものの、復興・再生に向けて日本の総力を挙げた
取組みの必要性を明らかにしている。おりしも、日本学術会議・総合工学委員会・
未来社会と応用物理分科会は、第21期の活動として「学術と産業を結ぶ基盤研究お
よび人材育成の強化―応用物理からの提言―」を取りまとめた(2011年8月18日)。
 そこで、提言にとりまとめた考え方を紹介するとともに、アカデミア、産業界が、
科学技術政策の推進サイドと一体となって今後の産学官連携のあり方を忌憚なく議
論する場として、シンポジウムを開催する。
■プログラム 【敬称略】
    座長   財満鎭明
         (日本学術会議会員連携会員、名古屋大学大学院工学研究科教授)
13:20 開会挨拶 大西 隆
         (日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科教授)
       小長井 誠
         (日本学術会議会員、東京工業大学大学院理工学系研究科教授)
13:10 講演
  【講演1】「学術と産業を結ぶ基盤研究および人材育成の強化
         ―応用物理からの提言―」について
  荒川 泰彦(日本学術会議会員、東京大学生産技術研究所教授)
    【講演2】産業構造の変革に向けた新しい産学官連携のあり方
  中村 道治(科学技術振興機構 理事長)
    【講演3】中小・ベンチャー企業の期待する今後の産学官連携
  吉川 誠一(株式会社QDレーザ会長)
  【講演4】第4期科学技術基本計画における産学官連携の位置づけ
  奥村 直樹(内閣府総合科学技術会議議員)
15:10-15:30 休憩 
15:30 パネル討論
【討論主題】「イノベーションを支える産学官連携の課題」
司会: 渡辺 美代子(日本学術会議会員、株式会社東芝 参事)
パネラー:大野 英男(日本学術会議連携会員、東北大学電気通信研究所教授)
 進藤秀夫(産業技術総合研究所企画本部副本部長) 
 米倉 実(筑波大学副学長)
渡辺久恒(日本学術会議連携会員、株式会社EUVL基盤開発センター
              代表取締役社長)
17:00 閉会挨拶 一村信吾(日本学術会議会員連携会員、産業技術総合研究所副理事長)

■共催
応用物理学会、内閣府総合科学技術会議、産業競争力懇談会(COCN)
■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:http://unit.aist.go.jp/raipl/sympo20121126.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
独立行政法人産業技術総合研究所 一村信吾 s.ichimuraaist.go.jp
 名古屋大学 財満鎭明 zaimaalice.xtal.nagoya-u.ac.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




731

2012/09/25(Tue) 20:08
運営委員会

第132回SGEPSS総会のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 総会まであと一ヶ月になりましたので,下記の通り総会の案内を送ら
せて頂きます。

 やむを得ず欠席される会員は,電子委任状のご提出をお願い致します。
委任状の〆切は,総会前日の10月21日24時です。このメールへの返信
で委任状受付アドレスに届きます。

 それでは宜しくお願い致します。

============== 記 ==============

第132回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:10月22日(月)15:40〜18:20
開催場所:札幌コンベンションセンター小ホール(B会場)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありま
すので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合
には、電子メールでの委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の委任状
に氏名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2012sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

 私は、平成24年10月22日開催の
第132回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年10月21日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




730

2012/09/25(Tue) 20:06
運営委員会

SGEPSS秋学会プログラム公開のお知らせ
SGEPSS会員各位、

本年度の秋学会は10月20-23日の日程で札幌市において
行われます。初日の20日には一般公開イベントも開催
されます。webプログラムが公開されましたので
お知らせいたします。下記URLをご参照ください。
なお、アブストラクトの公開は10月12日の予定です。

2012年SGEPSS秋学会webプログラム
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/sessionFinal/html/program/session.htm

2012年SGEPSS秋学会のお知らせ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2012fall.html

2011年SGEPSS秋学会LOCホームページ
http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/

以上、よろしくお願いいたします。

                 SGEPSS総務 塩川和夫




729

2012/09/25(Tue) 20:05
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災がもたらした食料問題を考える」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.359
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.359 ** 2012/9/21
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災がもたらした食料問題を考える」
 の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「巨大災害から生命と国土を護る−三十学会か
 らの発信−」の開催について(ご案内)
◇ 「第11回産学官連携推進会議」の開催について(ご案内)
◇ JST研究開発戦略センターからのお知らせ
◇ 日EU科学政策フォーラム「日本の新しいエネルギーミックス―信頼できる政策
構築に向けて」の開催について(ご案内)
◇ 高齢化社会 − 日本と欧州:アクティブ&ヘルシー・エイジングのための政策対
応と研究・革新(セミナー)の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災がもたらした食料問題を考える」
の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月21日(水)13時20分〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 平成23年3月11日に東北太平洋沖で発生した大地震は巨大津波の襲来をもたらし,
沿岸地域の農林水産業を一瞬のうちに破壊した。さらに,巨大津波の直撃を受けて
漏洩した東京電力福島第一原子力発電所の放射能は,農林水産業に対して広域にわ
たって長期的に多大な影響をもたらすことが危惧されている。このような背景の下,
農林水産業においては安全な食料の早急な供給回復が求められている。さらに,長
期的な視野に立つ食料の安全対策も重要な課題となっている。そこで、食料科学の
立場から現状を分かりやすく説明するシンポジウムを開催する。 
■プログラム 【敬称略】
13:20 開会の挨拶
13:30 澁澤 栄 (東京農工大学大学院農学研究院教授、日本学術会議連携会員)        
  「農地の放射能汚染の実態と除染の試み」
14:05 藤原 徹 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)                    
  「作物の放射能汚染とその対策」 
14:40 渡部終五 (北里大学海洋生命科学部教授、日本学術会議会員)               
 「水産物のサプライチェーンの復旧・復興における問題点」 
15:15 休憩
15:30 山下俊一 (福島県立医科大学、日本学術会議会員)
    「内部被ばくによる健康リスク;チェルノブイリの経験から福島の現状を考える」 
16:05 中嶋康博 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授、日本学術会議連携会員)     
「食品中の放射性物質に対する消費者意識とリスクコミュニケーション」
16:50 総合討論(質疑)
17:20 閉会の挨拶
コーディネーター
清水 誠 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授、日本学術会議会員、
食料科学委員会副委員長)
大下誠一 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授、
日本学術会議連携会員)
■共催
東日本大震災に係る食料問題分科会、日本学術会議・水産学分科会、
農業経済学分科会、農業情報システム分科会、農芸化学分科会
■後援
 日本農学アカデミー、日本水産学会、日本農業経済学会、日本農芸化学会、
日本水産学会、日本農業機械学会、東京大学農学生命科学研究科アグリコクーン
■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「巨大災害から生命と国土を護る−三十学会か
らの発信−」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月29日(木)13時00分〜18時00分
■会場:日本学術会議講堂
■趣旨
 東日本大震災を受けて、巨大災害からわが国を護るため、学会が集まり連続シンポ
ジウムを開催してきました。すべての学会の代表が結集総括フォーラムを開催します。
■プログラム 【敬称略】
13:00 挨拶・シンポジウム報告
司 会:目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
挨 拶:大西 隆(日本学術会議会長、東京大学院教授)
家 泰弘(日本学術会議会員、第三部部長、東京大学教授)
和田 章(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会委員長、
東京工業大学名誉教授)
連続シンポジウム報告(第1 回−第7 回):
依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授)
13:20 学会発表およびディスカッション
コーディネータ 米田雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
発表者 三十学会から会長などの代表者が4テーマに分かれて登壇
テーマごとに発表とディスカッションを行う
テーマ1:想定される巨大災害と国土づくり
テーマ2:巨大災害に強い地域・まちづくり
テーマ3:巨大災害に今どう備えるか
テーマ4:自然災害と国土保全
17:30 全体討論
17:55 閉会挨拶 依田照彦

■東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会(議長 和田 章)
東日本大震災を受け、日本の国土・社会・産業基盤に関わる二十四の学会が集まり、
平成二十三年五月に結成。
従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深める
ことにより、今後の我が国の学術の方向と基本政策を提言することをめざす。
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、砂防学会、
地域安全学会、地理情報システム学会、地盤工学会、土木学会、日本応用地質学会、
日本火災学会、日本活断層学会、日本機械学会、日本計画行政学会、日本建築学会、
日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、
日本集団災害医学会、日本森林学会、日本地震学会、日本地震工学会、
日本地すべり学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、
日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会
(現在二十九学会 + 一学協会)
■参加費:無料
■申込
以下のURLよりお申込み下さい。
URL::http://jeqnet.org/sympo/no8.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-------------------------------------------------------------------------
 ■□■━━━━「第11回産学官連携推進会議」のご案内━━━━━■□■
-------------------------------------------------------------------------■
 内閣府は、今回が11回目の開催となる産学官連携推進会議を、平成23年に政府が策
定した第4期科学技術基本計画が目指すわが国の技術イノベーションの実現に向けて、
「我が国の未来のイノベーションを支える科学技術の推進」をテーマに関係する各省、
独立行政法人、団体とともに開催いたします。
 なお、若手研究者による科学・技術説明会及び主催団体の展示、上記功労者表彰受
賞者のパネル展示を、大学の最先端技術シーズと産業界との大規模マッチングイベン
トである「イノベーション・ジャパン2012」と連携して同時開催とすることとしてお
ります。是非ご来場ください。

◆来場者事前登録
 下記URLより事前登録の上お越しください。
 「産学官連携推進会議<第11回>・イノベーション・ジャパン2012」TOP
  ⇒ http://www.innovation-japan.jp/

1.開催日時  平成24年 9月28日(金) 10:00〜17:00
※展示についてはイノベーション・ジャパン2012と同時開催のため9/27、28の2日間。

2.開催場所  東京国際フォーラム(ホールB7、展示ホール)

3.主催:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、
     国土交通省、環境省、日本経済団体連合会、日本学術会議、科学技術振興機構、
     新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本学術振興会、物質・材料研究機構、
     理化学研究所、産業技術総合研究所、情報通信研究機構、
     宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、日本原子力研究開発機構

4.メインテーマ 「我が国の未来のイノベーションを支える科学技術の推進」

5.会議スケジュール
 (1)於ホールB7
 時 間 プログラム(登壇者)
 10:00 〜 12:00 開 会 総理のメッセージ
  基調講演 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)
  特別講演 産・学を代表する有識者の講演
 (講演者)
   ○佐川 真人 インターメタリックス(株) 代表取締役
   ○中村 道治 (独)科学技術振興機構 理事長 
  特別報告 産学官連携の事例報告
 (報告者)
   ○荒川 泰彦 東京大学生産技術研究所 教授
     ※日本学術会議第三部会員
   ○岡野 光夫 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 教授・所長
     ※日本学術会議第三部会員
 12:00 〜 13:30 昼食・休憩
 13:30 〜 15:00 産学官連携功労者表彰
 (内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、日本学術会議会長賞等の表彰状授与、
  内閣総理大臣賞プレゼンテーション)
 ※日本学術会議会長賞「外乱オブザーバ応用技術の開発」
  慶應義塾大学理工学部 大西公平教授(日本学術会議連携会員)、青山藤詞郎教授
 (日本学術会議連携会員)、柿沼康弘准教授
 15:00 〜 15:30 休憩
 15:30 〜 17:00 パネルディスカッション
         「科学技術イノベーションの実現のために」
 (2)於B2F展示ホール
 10:00 〜 17:00 プレゼンテーション「若手研究者による科学・技術説明会」
  ブース展示
  ・主催独立行政法人の研究紹介
  ・産学官連携功労者表彰受賞内容の紹介
  ・若手研究者発表内容の紹介
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
 お問い合わせ先:
  内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付
   調査・分析担当 五十嵐、山本
電話:03-3581-9929(直通)FAX:03-3581-9790
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

■-------------------------------------------------------------------------
 JST研究開発戦略センターからのお知らせ
 平成24年度CRDSシンポジウム「科学技術イノベーション推進に向けた知識の結集-
 シンクタンク機能のネットワーク形成に向けて-」の開催について
--------------------------------------------------------------------------■
日 時:2012年10月23日(火) 13:00-17:30
会 場:イイノホール(東京、霞ヶ関:〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目1-1)
主 催: 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 、研究開発戦略センター(CRDS)
後 援: 内閣府、文部科学省(予定)
参加費: 無 料
プログラム:
開会挨拶
13:00-13:05 主催者挨拶 吉川 弘之(CRDSセンター長)
13:05-13:10 来賓挨拶  文部科学省(予定)
第1部:現状と課題
13:10-13:30 基調講演 吉川 弘之(CRDSセンター長)
13:30-13:45 政策形成サイドのニーズを踏まえたシンクタンク機能の強化
白石 隆(政策研究大学院大学(GRIPS)学長、総合科学技術会議議員)
13:45-14:00 アカデミアサイドから見た現状と課題
大西 隆(日本学術会議(SCJ)会長)
   各機関からの現状報告及び問題提起
14:00-14:15 桑原 輝隆(科学技術政策研究所(NISTEP)所長)
14:15-14:30 住川 雅晴(産業競争力懇談会(COCN)実行委員長)
14:30-14:45 植田 秀史(CRDS副センター長)
14:45-15:00 休憩
第2部:パネルディスカッション
 パネリスト
   笠木 伸英 (CRDS上席フェロー)、城山 英明 (東京大学教授)
   住川 雅晴 (COCN実行委員長)、狩野 光伸 (岡山大学教授、
   SCJ特任連携会員・若手アカデミー委員会副委員長)、
   辻  篤子 (朝日新聞社論説委員)、
   倉持 隆雄 (内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当))
 司 会
   有本 建男 (CRDS副センター長)
 ラポルトゥール
   庄司 真理子 (CRDS主査)
15:00-15:25 各パネリストの視点
 15:25-16:45 議 論
16:45-16:50 まとめ
16:50-17:00 閉会挨拶 JST

詳細はこちら http://sympo.adthree.net/crds/

【申込み方法】
 こちらより申込みください → https://sympo.adthree.net/crds/entry.html

【お問い合わせ】
 「平成24年度CRDSシンポジウム」運営事務局
  〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 株式会社アドスリー内
TEL:03-5925-2840 FAX:03-5925-2913

■--------------------------------------------------------------------------
〜日EU科学政策フォーラム〜 「日本の新しいエネルギーミックス―信頼できる政
策構築に向けて」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年10月6日13時〜17時15分
■会場:グランドプリンスホテル京都 プリンスホール
■主催:駐日欧州連合(EU)代表部、欧州連合加盟国、政策研究大学院大学
■言語: 日英同時通訳付き
■参加費:無料
■趣旨:
 9月に日本政府は将来のエネルギーミックスに関する新たな方向性について発表しま
した。福島第一原子力発電所の事故以前は、全発電量に占める原子力発電の割合を20
30年までに50%まで拡大し、 原発を14基増設するいう計画を進めていました。しかし
新しい見通しにおいては日本の原発をゼロにすることも視野に含まれています。
 新しいエネルギーミックスを構築することは、困難な道のりです。法的・物理的イ
ンフラの整備対する多大な投資、経済と産業界のために安定しかつコスト意識の高い
エネルギー構造の構築を必要とし、環境面では持続可能な二酸化炭素排出の数値を尊
重しなければなりません。さらに重要なことに新しいエネルギーミックスは市民に受
け入れられるものでなければなりません。
 どのような独立機関が助言を与えられるのか?この複雑なプロセスを導きサポート
するために、どのような科学的知見を利用できるのだろうか?今どのような参考事例
があるだろうか?――会議はこのような問いを念頭に進められていきます。

講演予定者
フランス高等教育・研究大臣 ジュヌヴィエーヴ・フィオラゾ氏
国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)委員長 黒川清氏
福島原発事故検証委員会(民間事故調)委員長 北澤 宏一氏
欧州連合(EU)首席科学顧問 アン・グローバー氏
欧州議会科学技術選択評価委員会(STOA)委員長 アントニオ・コレイア・デ・カンポス氏

■詳細 http://www.euinjapan.jp/media/news/news2012/20120913/132744/ 
■参加登録
 参加希望の方は delegation-japan-st(at)eeas.europa.eu * (*(at)の代わりに
”を使用してください。)まで、氏名、所属、肩書、電子メールアドレスをご記入の
上、メールの表題に「10/6セミナー参加希望」と明記のうえ10月3日(水)18時迄にお送
りください。 会場の定員を上回った場合は、その旨のメールを差し上げますが、それ
以外の場合は、特に登録確認のメールを差し上げませんので、当日「名刺」もしくは
「登録申込メール」を印刷してご持参の上、会場にお越しください。なお登録されてい
ない方のご入場はお断りすることがございます。

■問い合わせ先
駐日欧州連合代表部科学技術部 delegation-japan-st(at)eeas.europa.eu

■--------------------------------------------------------------------------
 高齢化社会 − 日本と欧州:アクティブ&ヘルシー・エイジングのための政策対応
と研究・革新(セミナー)の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------------■
■日時: 2012年10月9日(火)〜10日(水) 終日
■共催: 欧州経済社会評議会(European Economic and Social Committee)、
     欧州委員会 研究・イノベーション総局 / 情報社会・メディア総局、
駐日欧州連合(EU)代表部、日欧産業協力センター
■会場: 駐日欧州連合(EU)代表部
■言語: 日英同時通訳付き
■参加費:無料
■趣旨:
高齢者の増加と人口の構造変化が続く日本と欧州。欧州連合(EU)の統計による
と、EUの総人口のうち65歳以上が占める割合は1990年の13.7%から20
10年には17.4%に増加、2060年には約30%になると予測されています。
日本の高齢者人口は2010年に総人口の23%を占め、2050年には39.6%
まで増加すると予測されています。このような人口構造の変化により、社会保障制度、
雇用政策、年金制度、地域社会サービス、消費傾向など、社会・経済にさまざまな課
題が生まれています。同時にこのような状況は、新しい経済と技術発展に取り組む機
会であるとも捉えられます。EUでは2012年を「アクティブ・エイジングと世代間
連帯のヨーロッパ年(European Year for Active Ageing and Solidarity between
Generations)」と定め、高齢化社会への対応を促進しています。
シンポジウムの1日目は、労働・雇用・シルバー経済など「経済と社会」の課題に
ついて取り上げます。EUにおける諮問機関の一つであり労働者・雇用者・その他の
市民団体(消費者団体など)を代表する「欧州経済社会評議会(EESC)」の活動の一環
として、高齢化の諸課題と日・欧の経験、 政策対応についての対話を目的とした会
合となります。2日目は、欧州委員会の研究・イノベーション総局と情報社会・メディ
ア総局が中心となって、ヘルシー・エイジングに関わる「研究開発とイノベーション」
について検討します。会合ではネットワーキングもございます。ぜひこの機会にご参
加ください。

■詳細: http://www.euinjapan.jp/media/news/news2012/20120920/105553/
■参加登録:
 上記ウェブサイトより申し込み用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
FAX(03‐6408‐0283)もしくはEmail(seminareu‐japan.gr.jp)までお申込みくださ
い。申込み受領後に受講証・会場地図をお送り致します。

■問合せ先:
   日欧産業協力センター(担当: 樋口 / 角谷)
   TEL:03-6408-0281/FAX:03-6408-0283

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   
--------------------- Original Message Ends --------------------




728

2012/09/25(Tue) 20:04
運営委員会

Fw: 【転送】再再送【J-STAGE/CrossCheck】J-STAGE CrossCheckセミナー開催のご案内
SGEPSS学会員の皆様

剽窃検知サービス「CrossCheck」のセミナーの案内を転送いたします。

                       塩川和夫SGEPSS総務

******
J-STAGEご利用学会
登載誌編集長、ご担当者各位

平素はJ-STAGEをご利用頂きありがとうございます。
このメールはJ-STAGEおよび旧Journalrchiveの連絡担当として
登録された方々にBCCでお送りしています。

今春より導入いたしました剽窃検知サービス「CrossCheck」につきまして、
下記のとおりセミナーを実施いたします。

CrossCheckは、iParadigms社のiThenticateをベースにCrossRefが提供している
剽窃検知ツールで、剽窃、盗用などが疑われる論文を本ツールにかけると、
DBやWeb上の文書とテキストパターンマッチングを行い、類似率が高い文書の
レポートを得ることが出来ます。

現在、20以上のJ-STAGEご利用学会さまが導入されており、
剽窃論文などの検知に効果を発揮しております。

今回のセミナーでは、CrossCheckを既にご利用中の学会様、
ご利用をご検討中の学会様を対象に、CrossCheck/iThenticate開発元である
iParadigms社の協同創立者による講演と、CrossCheck導入学会さまによる事例報告、
今春リリースされたJ-STAGE3の概要と現状報告をいたします。

是非CrossCheckのご利用・導入ご検討にご参考ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

【内容】
 (1)Academic Integrityと剽窃チェックサービスについて(仮題)
   講演 Dr. John M.Barrie(CEO iParadigms、LLC)
      iParagims 共同創設者、Turnitin開発者
  概要 インターネット発展とデジタルコンテンツの増加は、
      間違いなくインターネットからの剽窃(盗用)の増加を助長してきました。
      また、独創性のないコンテンツを追跡する手段を提供してきた、
      カリフォルニア大学バークレー校の大学院でのユニークなビジョンは、
      学生の学習を変化させ、世界的剽窃検知ソフトウェアへ進化させました。
      1999年、Dr. John Barrieは、学生同士の査読プロセスをを通じて、
      批判的なフィードバックを得ることができ、さらに、学生同士でチェックしあった結果、
      驚くべき数のソースからの剽窃であることを暴く、予期せぬ結果を確認することができました。
      Turnitin及びiThenticateの過去及び進化をご提示するとともに、
      Academic integrity(学術の誠実さへ)のグローバルな視点から、
      潜在的な剽窃の防止のためのツールが、どのように学術出版物のクオリティを向上させ、
      世界中の読者に、より豊かで、よりオリジナリティの高い研究成果を提供できるかを
      ご提示させていただきます。
   #英語講演ですが通訳がつく予定です

 (2)利用学会さまによる活用事例紹介
    「CrossCheck―最初の2か月で気づかされた剽窃問題の緊急性(仮題)」
   講演 日本コンクリート工学会様
   概要 剽窃論文の発覚とCrossCheck導入経緯
      CrossCheckで新たに発見した剽窃の疑い論文2件とその対応
      データ捏造疑い論文の発見と対応(ご参考)

 (3)J-STAGE3の紹介現状(JST)

   
【日時・会場】
・日時:平成24年10月11日(木) 13:00〜16:30(12:45開場)(予定)
・場所:JST別館1Fホール (K's五番町ビル:東京本部ビルではありません) 
  http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo

 JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩3分

【対象】
 ・CrossCheckをご利用中またはご利用検討中のJ-STAGE参加学協会
 ・J-STAGEご利用検討中の学協会
 ・その他論文・レポートの剽窃に興味のある学協会等


【お申込方法】
以下の項目についてご記入いただき、eventjstage.jst.go.jp 宛に
 電子メールでお申込みください。 定員になり次第締め切ります。

−−−−−−−−−−−−−−
★ J-STAGE CrossCheckセミナー参加申込書 ★
〔1〕学協会等名=
〔2〕ご利用希望誌名(またはジャーナルコード)=
〔3〕参加者氏名=
〔4〕E-mailアドレス=

 #〔2〕はJ-STAGE参加学協会様のみ

−−−−−−−−−−−−−−
※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
 万一開催3日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、
 下記電話番号までご連絡ください。
※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。



CrossCheckはJ-STAGEのHPより下記ファイルをダウンロードの上
お申し込み頂くことができます。

https://www.jstage.jst.go.jp/pub/html/AY04S470_ja.html

掲載書類
(1)CrossCheckご利用案内
(2)CrossCheck覚書(参考見本)
(3)CrossCheckご利用申込書


以上どうぞよろしくお願いいたします。


______________________
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
  独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
  知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
  jst-staff at jstage.jst.go.jp 




727

2012/09/25(Tue) 20:02
運営委員会

Fw: 【東京大学】H25地震研究所客員教員および共同利用公募につきまして
SGEPSS会員の皆様

下記のように、東京大学地震研究所の客員教員及び共同利用の公募が来ておりますので、
転送します。

                      塩川和夫SGEPSS総務


----- Original Message -----
>Subject: 【東京大学】H25地震研究所客員教員および共同利用公募につきまして
>Date: Wed, 19 Sep 2012 16:54:15 +0900


地球電磁気・地球惑星圏学会
事務局 御中

平素よりお世話になっております。
東京大学地震研究所研究協力担当の井上です。
平成25年度共同利用研究課題登録及び外国人客員教員公募では
誠にお世話になりました。

このたび平成25年度客員教員および共同利用公募を行う運びとなりました。
【共同利用HP:URL】http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/index.html

つきましては、お忙しい中誠に恐れ入りますが、
ご周知いただければ幸いです。
公募内容につきましては、別添資料となります。
 ※内容のご修正等適宜していただいて構いません。

ご協力を賜わりますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
・……………………………………………………・
 井上 理恵  




726

2012/09/25(Tue) 19:23
運営委員会

Fw: 【転送】【SCJ】日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際シンポジウム「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.358
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.358 ** 2012/9/14
==============================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際シンポジウム
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(ご案内)
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「高齢社会論の最前線」の開催について(ご案内)
◇ 文部科学省からのお知らせ
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■----------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル共同主催国際シンポジウム
(平成24年10月10日開催、日本学術会議講堂)
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(ご案内)
----------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年10月10日(水)13:30〜18:00
■会場:日本学術会議 講堂
■開催主旨
 国内外の主要学術機関の会長クラスの方々をはじめとする科学者の参加により、原子
力発電所事故の影響、教訓や過酷事故発生時の対応に関する議論を行います。
 プログラム前半では、日本の事故調査委員会の報告、ドイツのエネルギー政策(移行
期のチャレンジ)、フランスから原子力発電事故の評価等についての講演を行います(
内容の変更があり得ます。他国の方の講演についても調整中です)。
 プログラム後半では、海外の主要学術機関の会長クラスの方々と日本学術会議会員等
によるパネルディスカッションを行います。冒頭、参加各国の原子力政策等について簡
単に披露していただき、原子力発電所事故の教訓、放射線の影響に関する評価、世界の
エネルギー政策などについて討論を行います。

■プログラム( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/121009sinpo.html
■参加費:無料
■申し込み・お問い合わせ先
 「原子力発電所事故の影響に関する国際会議」事務局
  エクスカリバー株式会社 ニューマン杏菜
  Tel:03-6215-8506 E-mail: supportexjp.co.jp

■----------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム「高齢社会論の最前線」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 2013年に開催されるAASSREC(Asian Association of Social Science Research
Councils)のカントリー・ペーパー(各国の現状を報告するもの)のテーマが、Ageing
Society in Asia となりました。このカントリー・ペーパーを実現するための準備シン
ポジウムとして開催いたします。
世界の少子化・長寿化の最先端を行く日本では、65歳以上が2010年には人口の23%を
占めており、その比率は今後ますます上昇すると考えられます。医療・福祉ばかりでな
く、経済・産業・文化など多方面の分野と相互に関連する社会全体の問題として考えて
いくことが求められています。既に持続可能な高齢社会の実現を求める取組は始まって
おりますが、その現状と将来を多角的視野で捉え展望します。
 
◆日 時:平成24年9月29日(土)13:30〜17:30(12時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

プログラム 
 開会挨拶:山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員、第一部国際協力分科会委員長、
  法政大学経済学部教授)         

13:35-16:10 講演
     大沢 真理 (日本学術会議第一部副部長、東京大学社会科学研究所教授)
       問題提起
     岩本 康志 (日本学術会議第一部会員、東京大学大学院経済学研究科教授)
       「少子高齢化社会における社会保障の財源問題」
     落合 恵美子 (日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
       「高齢者のケアと家族―アジア的コンテクストで考える」
     樋口 美雄 (日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)
       「高齢化社会における雇用問題」
     大島 伸一 (日本学術会議第二部会員、独立行政法人国立長寿医療研究
           センター総長)
       「超高齢社会と医療」

16:20-17:25 パネルディスカッション及び質疑応答

 閉会挨拶:広渡 清吾(日本学術会議前会長・連携会員、専修大学法学部教授)

※ 一般公開。参加費は無料。定員300名。
※ 予約制。問合先に氏名・所属・連絡先メールアドレスもしくはfax番号の
   3項目を記してお申し込みください。
※ 後援:アジア政経学会、社会政策学会、社会政策関連学会協議会、
ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日中社会学会、
日本社会学会日本社会学理論学会、日本文化人類学会、
リスクマネジメント学会

以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/152-s-1-2.pdf
【参加申込・問合先】
E-mail: aassrecjgmail.com またはFax:042-783-2552
 (ただし、ファックスには9月13日まで、ご返事できません。よろしくお願いいたします。)
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■----------------------------------------------------------------------------
 文部科学省JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウム
----------------------------------------------------------------------------■
○開催趣旨
社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域では、科学技術と社会の
間に生じる問題の解決について取り組んでまいりましたが、7年目を迎え、今年度で本
領域は終了することとなります。
今回のシンポジウムでは、第1部では平成24年度に終了する7つの研究開発プロジェク
トの成果を発信していきます。また第2部では7年間の領域の成果に基づいて取りまとめ
ました「領域成果報告書」の発表を行い、報告書にまとめられた成果と提言について、
2つのパネルディスカッションを行います。
 ご関心のある多くの方々の参加をお待ちしております。

○開催日時: 2012年 9月29日(土)10:00〜17:35
○会 場: TEPIAホール(東京都港区北青山2丁目8番44号 TEPIA 4階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細: http://www.ech.co.jp/jst-sth05-sympo

【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウム事務局
(株)イベントアンドコンベンションハウス内
TEL:03-3831-2601、FAX:03-5807-3019
E-Mail: jst-sth05-sympoech.co.jp
**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
========================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
==========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




725

2012/09/12(Wed) 08:05
運営委員会

Call for paper of EPS
SGEPSS会員の皆様

以下のEPS誌特集号の Call for Papers がEPS誌ホームページ上で公開されました.

"Swarm Science Data Processing and Products - the Swarm Satellite
Constellation Application and Research Facility, SCARF"

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_SCARF.pdf

投稿〆切は2012年12月31となっておりますが,
関係各位におかれましては,ご検討いただければ幸いです.

-----------------------------------------
産業技術総合研究所
地質情報研究部門
小田啓邦




724

2012/09/11(Tue) 23:28
運営委員会

山田科学振興財団の研究援助
SGEPSS会員の皆様

山田科学振興財団より、研究援助の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。

当学会からは2件の推薦ができます。学会からの推薦の〆切は来年2月28日ですが、
運営委員会で申請書の選考・レビューと推敲を行いますので、推薦を希望される会員の
方は、本年10月12日までに、総務まで申請書をご送付ください。研究援助の詳細は
以下のようになります。

ホームページ・申請書:http://www.yamadazaidan.jp/enjyo2.html

援助の趣旨及び内容
1. 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は
援助の対象としません。 推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究
2. 援助額は1件当たり100〜500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度です。
3. 援助金を給与に充てることは出来ません。特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
4. 援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。

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  塩川和夫(SGEPSS総務担当運営委員)




723

2012/09/08(Sat) 23:03
運営委員会

Fw: 【転送】 【SCJ】平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.357
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.357 ** 2012/9/7
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
◇ 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
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■----------------------------------------------------------------------------
 平成24年度共同主催国際会議「第19回国際質量分析会議」の開催について(ご案内)
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◆会 期:平成24年9月15日(土)〜9月21日(金)[7日間]
◆場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と日本質量分析学会が共同主催する「第19回国際質量分析会議」が、
9月15日(土)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「21世紀のグローバル課題を解決する質量計測科学」をメインテー
マに、イオン化、イオン開裂、質量分離、計算化学、検出、生命科学等への各種応用、
データベースをはじめとするインフォマティックス等を主要題目として、1000を超える
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、質量計測科学の発展、ひい
ては科学技術全体の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月15日(土)14:00〜16:00に
「科学技術にマスマス貢献する質量分析」をテーマに市民公開講座が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよ
うお願いいたします。

第19回国際質量分析会議 市民公開講座
【科学技術にマスマス貢献する質量分析】
日 時:平成24年9月15日(土)14:00〜16:00
  会 場:国立京都国際会館「メインホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.imsc2012.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03−3403−5731 、Mail: i254scj.go.jp )

■----------------------------------------------------------------------------
 日独シンポジウム「ポジティブ・エイジング」(ご案内)
----------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年10月9日(火)13時30分〜19時00分
■会場:ホテルニューオータニ東京
■趣旨:
 世界でも群を抜いた長寿国である日本とドイツは、高齢社会のもつ潜在的な可能性を
明らかにすると同時に、妨げとなっている状況や原因について解明しようとしています。
 本シンポジウムでは、「ポジティブ・エイジング」をテーマとして、日独の最前線で
活躍する専門家が一堂に会し、高齢化をめぐる諸課題について講演を行います。
 最新の科学的知見について情報交換の場を提供します。
■主催:
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 ドイツ国立学術アカデミーレオポルディーナ
 東京大学高齢社会総合研究機構
■後援:
 日本学術会議、ドイツ日本研究所、日本老年学会、高齢社会NGO連携協議会
■プログラム 【敬称略】
 13:30〜14:00 ご挨拶
        フォルカー・シュタンツェル(駐日ドイツ連邦共和国大使)

 14:00〜15:00 第1部:高齢化の可塑性
  司会: 柴田 博
(人間総合科学大学保健医療学部学部長、
日本応用老年学会理事長)
  講演者: ウーズラM.・シュタウディンガー
  (ドイツ国立アカデミーレオポルディーナ副会長、
ヤーコプス大学ブレーメン教授)
秋山 弘子
  (東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、
日本学術会議元副会長)

 15:00〜16:00 第2部:高齢化と経済
  司会: 市村 英彦
   (東京大学 公共政策大学院、大学院経済学研究科 教授)
  講演者: アクセル・ベルシュ=ズ−パン
   (マックス・プランク社会法社会政策研究所ミュンヘン加
               齢経済センター(MEA)所長)
  小川 直宏(日本大学人口研究所所長)

 16:00〜16:30 休憩

 16:30〜17:30 第3部:企業・就労のコンテキストにおける高齢化
  司会: フローリアン・コールバッハ
   (ドイツ日本研究所経営・経済研究部長)
  講演者: 清家 篤 (慶応義塾大学塾長)
  ウッシ・バッケス=ゲルナー(チューリッヒ大学経営学部教授)

 17:30〜18:30 第4部:高齢化とボランティア活動
  司会: 白澤 政和(桜美林大学大学院老年学研究科教授、
                  日本学術会議会員)
  講演者: 山内 直人(大阪大学 大学院国際公共政策研究科教授)
  マルセル・エアリングハーゲン
     (デュースブルク・エッセン大学社会学科社会学研究所
              教授)

 18:30〜19:00 閉会の辞
  フロリアン・クルマス(ドイツ日本研究所所長)
  秋山 弘子
  ウーズラM.・シュタウディンガー

■シンポジウム詳細: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/
■参加費:無料
■使用言語:日本語・英語の同時通訳
■参加申込み:
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL: http://www.dwih-tokyo.jp/ja/home/events/positive-aging/registration-form/
■申込、参加に関する問い合わせ先
 ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京
 Tel.: 03-5276-8820  E-mail: infodwih-tokyo.jp

**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
========================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
==========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




722

2012/09/07(Fri) 15:00
運営委員会

来年JpGUのセッション提案とSGEPSS共催
SGEPSS各位、特に、来年の連合大会のセッション提案を計画されている方々

既にお気づきのように,

[JpGU] 日本地球惑星科学連合メールニュース臨時号 No.145  2012/09/03

にて,2013年大会のセッション提案の受付が開始されています.

会員の皆様におかれましては,SGEPSS関連のセッションを提案される
場合には,SGEPSSの共催とすることをご検討ください.

また,SGEPSS共催としてご申請いただく場合には,運営委員会に諮る
必要がありますので,お手数をおかけして申し訳ありませんが,
セッションの情報を運営委員会のJpGUプログラム委員担当の
清水(shimizueri.u-tokyo.ac.jp)、篠原(ikustp.isas.jaxa.jp)
までできるだけ早目に情報をおよせください.

よろしくお願いいたします.
 

> 本日9月3日より2013年大会へ向けたセッション提案の募集を開始しました.
> 地球惑星科学の発展と皆様の議論・交流の場としてより一層充実した大会に
> なるよう,プログラム委員会も始動いたします.
>
> 【 募集期間 】2013年09月03日(月)〜10月26日(金)
> 【提案サイト】http://www.jpgu.org/meeting/session_proposal.html
>
> 2013年大会も前大会に引き続き,開催セッションは以下の9つに区分されま
> す.セッションご提案時に選択・ご指定ください.セッション提案の具体的
> な方法など詳細につきましては,2013年大会ホームページをご覧ください.
> 皆様からの積極的なセッション提案をお待ちしております.


--
篠原 育




721

2012/09/04(Tue) 23:12
運営委員会

SGEPSS 国際学術交流若手派遣/外国人招聘 H24年度第3回 募集
SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第3回の締め切りは平成24年10月10日で、対象となるのは、
平成25年1月1日〜平成25年3月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、10月19日に開催される運営委員会で決定する予定です。

国際学術交流若手派遣と外国人招聘は、例年4-5件が採択されており、
本年度はこれまでに4件が採択されました。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年10月10日  平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年10月10日   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。





720

2012/08/31(Fri) 22:44
運営委員会

【転送】【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について(ご案内) 他-ニュース・メール No.356
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.356 ** 2012/8/31
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
 開催について(ご案内)
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
◇ 科学技術振興機構からのお知らせ
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 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月16日(金)13時30分〜17時10分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 世界的にも類のないブロードバンドやスマートフォンなどのICTインフラが日本に
は存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の送出が行われていない。また、
新たなサービスが生み出すプライバシーやセキュリティ、情報漏洩などのこれまで
の枠ではとらえられない社会的な問題も生まれている。ICTによる新たなイノベー
ション創出のためには幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デ
ザインが必要である。このフォーラムではICTにまつわる新たな社会デザインのあり
方と人材育成について議論を行なう。   
■プログラム 【敬称略】
 13:30 開会挨拶 
  尾家祐二(日本学術会議第三部会員、九州工業大学理事・副学長)
 13:40 基調講演
  岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
 14:40 パネル討論「クラウド時代の法制度とイノベーション、人材育成」
  ・コーディネーター     
 下條真司(日本学術会議連携会員、大阪大学サイバーメディアセンター 教授)  
    ・パネリスト 
山口英(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
江崎浩(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
     林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学教授(前学長))
岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
17:00 閉会挨拶
西尾章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院情報科学研究科 教授)
■後援
ITRC(日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会)
電子情報通信学会
情報処理学会 (依頼中)
        
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-------------------------------------------------------------------------
 平成24年度共同主催国際会議「第16回国際アルコール医学生物学会総会」の開催
について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆会 期:平成24年9月9日(日)〜9月12日(水)[4日間]
◆場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 日本学術会議と日本アルコール・薬物医学会が共同主催する「第16回国際アルコ
ール医学生物学会総会」が、9月9日(日)より、札幌コンベンションセンターで開
催されます。
当国際会議では、「21世紀におけるアルコール・薬物依存の医学生物学の潮流〜
グローバルな研究・臨床の展開」をメインテーマに、アルコール依存症・薬物依存
症の病態基盤の研究、アルコール・薬物依存の治療戦略、アルコール関連問題と自
殺等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、
アルコール生物学の発展に大きく資するものと期待されています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月9日(日)14:30〜16:30に
「アルコール関連障害について」をテーマに市民公開講座が開催されることとなって
おります。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお
願いいたします。

第16回国際アルコール医学生物学会総会 市民公開講座
【アルコール関連障害について】
日 時:平成24年9月9日(日)14:30〜16:30
 会 場:札幌コンベンションセンター「特別会議室」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.pac.ne.jp/isbra2012/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel: 03−3403−5731 、Mail: i254scj.go.jp )

■-------------------------------------------------------------------------
 科学技術振興機構からのお知らせ
 第5回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
        新たな協働に向けて-13の成果と7つの提言-
-------------------------------------------------------------------------■
 社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、現場
の知恵や経験に科学的な知見や手法を導入することによって防犯対策が効果的で持
続的な取り組みとなるよう、現場で問題解決に取り組む人々と研究者の協働を促す
ネットワーク構築と、13の研究開発プロジェクトからなるプログラムを推進してき
ました。
 今回のシンポジウムでは、全13のプロジェクトの成果を皆さまにご紹介するとと
もに、これまでの取り組みから見えてきた問題について、提言を発信する予定です。
提言は皆さまのご意見を取り入れて最終的なものを共に作り上げていきたいと考え
ています。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 日時 : 2012年9月15日(土) 13:00〜17:30
 会場 : アキバホール(東京都千代田区)
 主催 :(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
    「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域

 ● シンポジウムの詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.prime-pco.com/kodomonoanzen2012/

【お問合せ先】
(株)プライム・インターナショナル内
  「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム事務局
  TEL:03-6227-0117 FAX:03-6277-0118
  E-mail:kodomonoanzen2012prime-pco.com

**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34




719

2012/08/31(Fri) 00:30
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 8 2012
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 8), pp. 661-716, 2012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6408.html

Special Issue:
"Earthquake Forecast Testing Experiment in Japan (II)"
========================================

CSEP Testing Center and the first results of the earthquake forecast
testing experiment in Japan
H. Tsuruoka, N. Hirata, D. Schorlemmer, F. Euchner, K. Z. Nanjo, and
T. H. Jordan
pp. 661-671, doi:10.5047/eps.2012.06.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6408/64080661.html

Testing various seismic potential models for hazard estimation
against a historical earthquake catalog in Japan
Wahyu Triyoso and Kunihiko Shimazaki
pp. 673-681, doi:10.5047/eps.2011.02.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6408/64080673.html

An improved relative intensity model for earthquake forecasts in Japan
Ken'ichiro Yamashina and Kazuyoshi Z. Nanjo
pp. 683-691, doi:10.5047/eps.2011.02.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6408/64080683.html

Migration process of very low-frequency events based on a
chain-reaction model and its application to the detection of
preseismic slip for megathrust earthquakes
Keisuke Ariyoshi, Toru Matsuzawa, Jean-Paul Ampuero, Ryoko Nakata,
Takane Hori, Yoshiyuki Kaneda, Ryota Hino, and Akira Hasegawa
pp. 693-702, doi:10.5047/eps.2010.09.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6408/64080693.html

Statistical forecasts and tests for small interplate repeating
earthquakes along the Japan Trench
Masami Okada, Naoki Uchida, and Shigeki Aoki
pp. 703-715, doi:10.5047/eps.2011.02.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6408/64080703.html

========================================

Please also visit: "Earthquake Forecast Testing Experiment in Japan (I)"
[Open Access]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6303.html

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic
Activity -"
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050415.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A.
Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





718

2012/08/31(Fri) 00:22
運営委員会

Fw: 【ご案内】日本学術会議主催学術フォーラム11月16日(金)「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について
SGEPSSの皆様

日本学術会議より、添付のようにフォーラムの案内が来ておりますので、転送いたします。

                      塩川和夫総務担当運営委員

----- Original Message -----
Subject: 【ご案内】日本学術会議主催学術フォーラム11月16日(金)「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の開催について
Date: Wed, 29 Aug 2012 15:27:04 +0900
To: undisclosed-recipients:;

各位


お世話さまでございます。

さて、この度、日本学術会議におきましては、11月16日(金)13:30〜
「ICTを生かした社会デザインと人材育成」と題して学術フォーラムを開催いたします。
(詳細については、添付PDFファイルをご参照ください。)

高度ICT社会の問題点と将来の在り方について、講演と討論を行います。

お申し込みは、添付ファイルの申込フォームよりお願いします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※なお、このメールは、過去に学術会議主催の公開講演会及び学術フォーラムに
参加された方にお送りしております。


*****************************************
日本学術会議事務局
企画課 学術フォーラム担当
〒106-8555
東京都港区六本木 7-22-34
TEL:03-3403-6295
FAX:03-3403-1260
電子メール:sympo at scj.go.jp
*****************************************




717

2012/08/28(Tue) 22:23
運営委員会

Fw: カンファレンスの案内
SGEPSS会員の皆様

当学会の賛助会員のExelis VIS株式会社様より、添付のようにカンファレンスの案内を
頂きましたので、転送いたします。

                         塩川和夫SGEPSS総務




716

2012/08/22(Wed) 21:37
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 7 2012
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 7), pp. 595-660, e13-e24, 2012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6407.html
========================================

Polynomial modelling of CHAMP satellite data to investigate rapid
secular variation fluctuations over southern Africa during 2003 and
2004
E. Nahayo and P. B. Kotze
pp. 595-603, doi:10.5047/eps.2012.03.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070595.html


Soliton-induced spectrally uniform ion line power enhancements at the
ionospheric F region peak
Jonas Ekeberg, Gudmund Wannberg, Lars Eliasson, and Ingemar Haggstrom
pp. 605-611, doi:10.5047/eps.2012.02.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070605.html

The existence of cosmic ray sidereal anisotropies of galactic and
solar origins with energies lower than 10^4 GeV and their modulation
caused by the presumed behavior pattern of the heliomagnetosphere and
of its neighboring gaseous matter in interstellar magnetic field
K. Nagashima, I. Morishita, Z. Fujii, S. Mori, I. Kondo, and R. M. Jacklyn
pp. 613-639, doi:10.5047/eps.2012.02.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070613.html

Dust grain growth and settling in initial gaseous giant protoplanets
G. C. Paul, S. Datta, J. N. Pramanik, and M. M. Rahman
pp. 641-648, doi:10.5047/eps.2012.02.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070641.html

Letter
Strong localized asperity of the 2011 Tohoku-Oki earthquake, Japan
Hiroyuki Kumagai, Nelson Pulido, Eiichi Fukuyama, and Shin Aoi
pp. 649-654, doi:10.5047/eps.2012.01.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070649.html

Letter
Infrasound/seismic observation of the Hayabusa reentry: Observations
and preliminary results
Yoshiaki Ishihara, Yoshihiro Hiramatsu, Masa-yuki Yamamoto, Muneyoshi
Furumoto, and Kazuhisa Fujita
pp. 655-660, doi:10.5047/eps.2012.01.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6407/64070655.html

E-Letter [Full text available]
Source process of the 12 May 2008 Wenchuan, China, earthquake
determined by waveform inversion of teleseismic body waves with a
data covariance matrix
Yuji Yagi, Naoki Nishimura, and Amato Kasahara
pp. e13-e16, doi:10.5047/eps.2012.05.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/6407e013.pdf

E-Letter [Full text available]
Long term probability of a Magnitude 8 Kanto earthquake along the
Sagami Trough, central Japan
Masajiro Imoto and Hiroyuki Fujiwara
pp. e17-e20, doi:10.5047/eps.2012.06.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/pdf/2012e/6407e017.pdf

E-Letter [Full text available]
Bathymetric stripping corrections to gravity gradient components
Robert Tenzer and Pavel Novak
pp. e21-e24, doi:10.5047/eps.2012.07.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/6407e021.pdf

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic
Activity -"
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050415.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A.
Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/).





715

2012/08/18(Sat) 11:15
運営委員会

田中舘賞候補者ご推薦のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)会員の皆様

本学会の田中舘賞候補者の推薦の〆切は8月31日になっております。お近くに
顕著な学術業績を挙げられている本学会会員の方がおられましたら、
ぜひご推薦ください。推薦の詳細に関しては、

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P3

をご参照ください。





714

2012/08/17(Fri) 19:41
運営委員会

Fw: 【転送】 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「原発事故調査で明らかになったこと−学術の役割と課題−」について(ご案内)−ニュース・メールNo.355
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.355 ** 2012/8/17
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「原発事故調査で明らかになったこと−学術の
役割と課題−」について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム(平成24年8月31日開催、日本学術会議講堂)
 「原発事故調査で明らかになったこと−学術の役割と課題−」について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■

■日時:平成24年8月31日(金)12:30〜18:15

■会場:日本学術会議 講堂

■開催主旨
 東京電力福島第一原子力発電所事故に関する、政府、国会、民間等の主要な事故
調査委員会(以下、「事故調」)の報告がまとまった。今後、原子力発電の安全性、
エネルギー供給の在り方等について学術会議として審議していく上では、これらの
事故調報告を受け止め、そこで指摘された学術的な課題を踏まえながら、今後の議
論を進めていくことが必要である。
 このような問題意識から、各事故調の委員長から報告書の内容をわかりやすく解
説いただき、調査の到達点と残された課題及び今後の方向性について学術的な観点
から把握するとともに、重大事故が発生した場合に望まれる調査の在り方について
も考察し、さらに学術として報告書をどのように受け止め、何を学び、今後の審議
にどう活かしていくべきかを論ずることを目的に、フォーラムを開催する。

■プログラム(http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/156-s-0831.pdf
 12:30 開会挨拶・趣旨説明 大西 隆(日本学術会議会長)
 12:40 報告・討論(第1部)
     報告:黒川  清(元日本学術会議会長、国会事故調「東京電力福島原
              子力発電所事故調査委員会」委員長、東京大学名誉
              教授、政策研究大学院大学アカデミックフェロー)
     討論:後藤 弘子(日本学術会議会員、千葉大学大学院専門法務研究科
              教授)
        山下 俊一(日本学術会議会員、福島県立医科大学副学長)
 13:55 休憩
 14:00 報告・討論(第2部)
     報告:畑村洋太郎(政府事故調「東京電力福島原子力発電所における事
              故調査・検証委員会」委員長、東京大学名誉教授、
              工学院大学教授)
        安部 誠治(同委員会技術顧問、関西大学社会安全学部安全マネ
              ジメント学科教授)
     討論:春日 文子(日本学術会議副会長)
        岸本喜久雄(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
 15:15 休憩
 15:30 報告・討論(第3部)
     報告:北澤 宏一(日本学術会議連携会員、「福島原発事故独立検証委
              員会」委員長、独立行政法人科学技術振興機構顧問)
        船橋 洋一(同委員会プログラムディレクター、日本再建イニシ
              アティブ財団理事長)
     討論:山本 正幸(日本学術会議会員、公益財団法人かずさDNA研究
              所所長)
        鬼頭  宏(日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)
 16:45 休憩
 16:55 総括討論−事故調報告が明らかにしたものと今後の課題−
     パネリスト 吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、元日本学術会議会長、
                 独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略
                 センターセンター長)
           柴田 徳思(日本学術会議連携会員、千代田テクノル株式
                 会社大洗研究所研究主幹)
           黒川  清(前出)
           畑村洋太郎(前出)
           北澤 宏一(前出)
     コーディネーター 大西  隆(日本学術会議会長)
 18:10 閉会挨拶 春日 文子(日本学術会議副会長)

■参加費:無料

■申し込み
 Web(申込フォーム)によりお申込みください。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申し込み、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
 TEL:03-3403-1250 / FAX:03-3403-1260
**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。  
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   





713

2012/08/10(Fri) 22:16
運営委員会

Fw: 【転送】【SCJ】日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について 他−ニュース・メールNo.354
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.354 ** 2012/8/10
=======================================================================
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第26回国際計量生物学会議」の開催について
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言と
して、以下の提言を8月8日(水)に公表しました。

○提言「ヒト生命情報統合研究の拠点構築−国民の健康の礎となる大規模コホー
 ト研究−」 
(第二部ゲノムコホート研究体制検討分科会)
 
 上記提言等は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t155-1.pdf

■---------------------------------------------------------------------
 平成24年度共同主催国際会議「第26回国際計量生物学会議」の開催について
----------------------------------------------------------------------■
会 期:平成24年8月26日(日)〜8月31日(金)[6日間]
 場 所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市)

 日本学術会議と日本計量生物学会が共同主催する「第26回国際計量生物学会議」
が、8月26日(日)より、神戸国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「計量生物学の社会貢献」をメインテーマに、臨床試験によ
る治療法の有効性評価、ゲノム創薬、医薬品市販後の安全性の検証などに関わる
統計的方法を主要題目として、研究発表と討論が行われる予定となっており、そ
の成果は医療、環境、農業、生物学に特化した統計学の発展に大きく資するもの
と期待されています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月26日(日)14:00〜16:00
に「地球温暖化防止と世界の食料の安定供給に向けて」をテーマに市民公開講座
が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただけますようお願いいたします。

 第26回国際計量生物学会議 市民公開講座
 【地球温暖化防止と世界の食料の安定供給に向けて】
  日 時:平成24年8月26日(日)14:00〜16:00
  会 場:神戸国際会議場「国際会議室」

  ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○国際会議公式ホームページ( http://secretariat.ne.jp/ibc2012/

【問合せ先】
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




712

2012/08/09(Thu) 23:09
運営委員会

「宇宙科学奨励賞」候補者推薦依頼
SGEPSSの皆様

下記のように「宇宙科学奨励賞」候補者の推薦依頼が学会宛に来ておりますので、
お知らせいたします。

                  塩川和夫SGEPSS総務

********
「宇宙科学奨励賞」候補者推薦依頼

公益財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙科学の発展に
寄与した若手研究者を顕彰し、宇宙科学奨励賞を授与いたします。ここに平成24年度の第
5回宇宙科学奨励賞候補者のご推薦を募集いたします。詳細は当財団のホームページ
http://www.spss.or.jp)に掲示しておりますが、当奨励賞の概要は以下の通りです。
皆様のご推薦をお願い申し上げます。

表彰の趣旨: 宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、
宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者個人を顕彰。

授与機関: 公益財団法人 宇宙科学振興会

候補者: 上記分野で優れた業績をあげた37歳以下(当該年度の4月1日現在)の若手研究
者個人。候補者の推薦は他薦に限る。

業績の審査: 業績の審査は、推薦理由となる研究業績に関連して発表された論文に基づ
いて、当財団が設置する選考委員会において行う。

賞の内容: 授賞は原則として毎年宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名とする(ただし適
格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。受賞者には本賞(賞状と表彰楯)お
よび副賞(賞金20万円)が贈られる。

推薦締切日: 2012年10月31日(水)必着。

表彰式: 選考結果は推薦者と受賞者に通知するとともに、当財団ホームページに発表す
る。その後2013年3月に表彰式を行い、受賞者には受賞対象となった研究に関する講演を
して頂く。

なお、推薦の手続きの詳細については財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)を
ご覧いただき、推薦書式をダウンロードして必要事項を記載の上、(1) 候補者の略歴、(2)
論文リスト、および (3) 推薦の対象となる論文の別刷等必要書類を添付の上、電子メー
ルにて投稿下さい。

お問い合わせ先および推薦書送付先:
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
公益財団法人宇宙科学振興会 事務局
TEL: 042-751-1126
FAX: 042-751-2165
E-mail: admin at spss.or.jp




711

2012/08/08(Wed) 21:17
運営委員会

Fw: 【転送】平成25年度笹川科学研究助成の募集について
SGEPSS会員の皆様

下記、助成情報が学会宛に来ておりますので、転送いたします。

                            塩川和夫SGEPSS総務

****
各 位


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成25年度笹川科学研究助成につきましては、例年通りに募集を行うこと
となりましたので、募集告知のポスターの掲示等、周知にご協力下さいますようよろ
しくお願い申し上げます。

 なお、「実践研究部門」につきましては、募集内容・期間等が昨年度と一部変更に
なっておりますので、募集要項等をよくお読みの上、ご申請下さい。

◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/index.html


≪募集告知ポスター≫  
 下記URLよりダウンロードして下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/poster/poster.html


≪募集期間≫
 ○学術研究部門: 平成24年10月1日〜平成24年10月15日
 ○実践研究部門: 平成24年11月1日〜平成24年11月15日


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。


≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369
 E-mail:joseijss.or.jp
 URL:http://www.jss.or.jp




710

2012/08/07(Tue) 21:22
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 6 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 6), pp. 417-594, 2012
Special Issue: "International Reference Ionosphere (IRI) (II)"
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6406.html
========================================

Long-term behavior of annual and semi-annual Sq variations
Yosuke Yamazaki and Kiyohumi Yumoto
pp. 417-423, doi:10.5047/eps.2011.01.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060417.html

Annual and semi-annual Sq variations at 96&deg; MM MAGDAS I and II
stations in Africa
R. El Hawary, K. Yumoto, Y. Yamazaki, A. Mahrous, E. Ghamry, A.
Meloni, K. Badi, G. Kianji, C. B. S. Uiso, N. Mwiinga, L. Joao,
Thomas Affluo, P. R. Sutcliffe, G. Mengistu, P. Baki, S. Abe, A.
Ikeda, A. Fujimoto, and T. Tokunaga
pp. 425-432, doi:10.5047/eps.2011.10.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060425.html

Numerical modeling of the global ionospheric effects of storm
sequence on September 9-14, 2005 - comparison with IRI model
M. V. Klimenko, V. V. Klimenko, K. G. Ratovsky, and L. P. Goncharenko
pp. 433-440, doi:10.5047/eps.2011.06.048
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060433.html

Modeling of local disturbance formation in the ionosphere electron
concentration before strong earthquakes
M. V. Klimenko, V. V. Klimenko, I. E. Zakharenkova, and I. V. Karpov
pp. 441-450, doi:10.5047/eps.2011.07.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060441.html

Possibility of magnetospheric VLF response to atmospheric infrasonic waves
P. A. Bespalov and O. N. Savina
pp. 451-458, doi:10.5047/eps.2011.05.024
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060451.html

Polar cap ionosphere and thermosphere during the solar minimum
period: EISCAT Svalbard radar observations and GCM simulations
Hitoshi Fujiwara, Satonori Nozawa, Sawako Maeda, Yasunobu Ogawa,
Yasunobu Miyoshi, Hidekatsu Jin, Hiroyuki Shinagawa, and Kaori Terada
pp. 459-465, doi:10.5047/eps.2011.05.023
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060459.html

A comparison of the equatorial spread F derived by the International
Reference Ionosphere and the S4 index observed by FORMOSAT-3/COSMIC
during the solar minimum period of 2007-2009
G. Uma, J. Y. Liu, S. P. Chen, Y. Y. Sun, P. S. Brahmanandam, and C. H. Lin
pp. 467-471, doi:10.5047/eps.2011.10.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060467.html

TEC prediction with neural network for equatorial latitude station in Thailand
Kornyanat Watthanasangmechai, Pornchai Supnithi, Somkiat Lerkvaranyu,
Takuya Tsugawa, Tsutomu Nagatsuma, and Takashi Maruyama
pp. 473-483, doi:10.5047/eps.2011.05.025
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060473.html

Thailand low and equatorial F2-layer peak electron density and
comparison with IRI-2007 model
N. Wichaipanich, P. Supnithi, T. Tsugawa, and T. Maruyama
pp. 485-491, doi:10.5047/eps.2011.01.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060485.html

An analysis of the scale height at the F2-layer peak over three
middle-latitude stations in the European sector
M. Mosert, D. Buresova, S. Magdaleno, B. de la Morena, D. Altadill,
R. G. Ezquer, and L. Scida
pp. 493-503, doi:10.5047/eps.2011.04.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060493.html

Observation of the ionospheric storm of October 11, 2008 using
FORMOSAT-3/COSMIC data
I. E. Zakharenkova, A. Krankowski, I. I. Shagimuratov, Yu. V.
Cherniak, A. Krypiak-Gregorczyk, P. Wielgosz, and A. F. Lagovsky
pp. 505-512, doi:10.5047/eps.2011.06.046
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060505.html

Using the IRI, the MAGIC model, and the co-located ground-based GPS
receivers to study ionospheric solar eclipse and storm signatures on
July 22, 2009
Chi-Yen Lin, Jann-Yenq Liu, Chien-Hung Lin, Yang-Yi Sun, Eduardo A.
Araujo-Pradere, and Yoshihiro Kakinami
pp. 513-520, doi:10.5047/eps.2011.08.016
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060513.html

High latitude TEC fluctuations and irregularity oval during geomagnetic storms
I. I. Shagimuratov, A. Krankowski, I. Ephishov, Yu. Cherniak, P.
Wielgosz, and I. Zakharenkova
pp. 521-529, doi:10.5047/eps.2011.10.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060521.html

A new global empirical model of the electron temperature with the
inclusion of the solar activity variations for IRI
V. Truhlik, D. Bilitza, and L. Triskova
pp. 531-543, doi:10.5047/eps.2011.10.016
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060531.html

A comparison of a model using the FORMOSAT-3/COSMIC data with the IRI model
Yoshihiro Kakinami, Jann-Yenq Liu, and Lung-Chih Tsai
pp. 545-551, doi:10.5047/eps.2011.10.017
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060545.html

Equatorial F2-layer variations: Comparison between F2 peak
parameters at Ouagadougou with the IRI-2007 model
O. S. Oyekola and P. R. Fagundes
pp. 553-566, doi:10.5047/eps.2011.07.017
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060553.html

On the variations of ionospheric parameters made at a near equatorial
station in the African longitude sector: IRI validation with the
experimental observations
O. S. Oyekola and P. R. Fagundes
pp. 567-575, doi:10.5047/eps.2011.10.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060567.html

Equatorial vertical plasma drifts and the measured and IRI
model-predicted F2-layer parameters above Ouagadougou during solar
minimum
O. S. Oyekola
pp. 577-593, doi:10.5047/eps.2011.10.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6406/64060577.html

========================================

Please also visit: "International Reference Ionosphere (IRI) (I)"
[Open Access]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6304.html

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic
Activity -"
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050415.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A.
Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





709

2012/08/06(Mon) 21:24
運営委員会

SGEPSS会報(第213号)の記事募集(原稿〆切9/7)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報(第213号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:9月7日(金) で
kaihosgepss.org <mailto:kaihosgepss.org>
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は10月10日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)





708

2012/08/03(Fri) 23:09
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(8月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.353
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.353 ** 2012/8/3
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(8月)について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」開催について(ご案内)
◇ 文部科学省研究振興局からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(8月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 ○市民公開講演会「東北地方の復興・新生に向けて:アカデミアの果たす役割」 
  日時:平成24年8月3日(金) 13時00分〜15時00分
  場所:東北大学片平さくらホール
 
 ○日本学術会議夏期の高校生対象の講演会「ここまで分かる!分析化学のすご
  さとおもしろさ」
  日時:平成24年8月7日(火) 13時30分〜16時45分
  場所:日本学術会議講堂
 
 ○市民公開シンポジウム「農学・食料科学が創る安全・安心な社会〜人類生存
  基盤のための科学・技術〜」
  日時:平成24年8月7日(火) 13時30分〜17時30分
  場所:北海道大学農学部大講堂
 
 ○日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を守る−24学会
  からの発信−」第7回「大震災を契機に国土づくりを考える」
  日時:平成24年8月8日(水) 14時00分〜17時45分
  場所:日本学術会議講堂

 ○研究会「未来を拓く学術のあり方:化学が率いる持続社会」
  日時:平成24年8月8日(水) 13時00分〜18時00分
  場所:岡崎コンファレンスセンター

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年9月10日(月)13時00分〜18時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
 第4のパラダイムとして提案されているデータ科学の時代におけるデータリテ
ラシー、情報環境、価値創出についての現状について、講演とポスター発表を行
い、パネル討論を通して科学技術データと社会との適正な関係についての課題と
展望を明らかにする。 

■プログラム 【敬称略】【予定】
13:00〜13:05 開会挨拶
       春日文子(日本学術会議副会長)
13:05〜13:10 企画のねらい
       岩田 修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授) 
13:10〜14:05 特別講演(1) 「データの時代」
       Tony Hey (マイクロソフトリサーチ 産学連携担当副社長) 
       特別講演(2) 「ビッグデータ」
       喜連川 優(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
14:05〜14:45 セッション1 データと社会
       「空間データと発見:小学生の日常活動調査から」
        原田 豊 (科学警察研究所犯罪行動科学部長)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜17:00 セッション2 データと学術
       「ヒッグス粒子の発見と大規模データ処理」
       坂本 宏(東京大学素粒子物理国際研究センター教授)
「単一生細胞物理化学データによる生命環境の統計的定量評価」
        浜口 宏夫 (台湾国立交通大学理学院講座教授)
       「生命科学におけるゲノム研究の最前線とビッグデータ問題」
        五條堀 孝 (日本学術会議連携会員、国立遺伝学研究所教授)
        池尾 一穂 (国立遺伝学研究所准教授)
       「放射線が拓く植物活動の謎の発見」
        中西 友子 (東京大学大学院農学系研究科教授) 
       「長期歴史データと発見」
        鈴木 董 (東京大学名誉教授)
17:00〜18:00 総括討論 
     司会:岩田修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
     
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
 文部科学省研究振興局からのお知らせ
科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会
「学術情報の国際発信流通力強化に向けた基盤整備の充実について」
---------------------------------------------------------------------■
 このたび、文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会 研究環境基盤部会
学術情報基盤作業部会において、「学術情報の国際発信流通力強化に向けた基
盤整備の充実について」が取りまとめられました。
 文部科学省のホームページに公表いたしましたので、お知らせします。

 本報告書では、学協会等の国際情報発信力強化の観点等から、日本学術会議
の学術誌問題検討分科会の提言も踏まえつつ、科研費研究成果公開促進費(学
術定期刊行物)の改善、研究成果のオープンアクセス等 について報告を行っ
ております。

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1323857.htm

(お問い合わせ先)
 文部科学省 研究振興局 情報課 学術基盤整備室
  井上、堀下
 電話番号:03-6734-4080  ファクシミリ番号:03-6734-4077
 メールアドレス:jyogakumext.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   





707

2012/08/03(Fri) 22:54
運営委員会

Fw: 東レ科学振興会
SGEPSS会員の皆様

下記の東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成の推薦希望ですが、締め切りの7月30日
までに応募がありませんでしたので、締め切りを延長して、8月31日にさせて頂きたい
と思います。学会からの推薦を希望される方は、8月31日までに推薦書のたたき台を
作成して頂き、学会総務まで電子版でお送り頂ければ幸いです。

                      塩川和夫SGEPSS総務


Forwarded by Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
----------------------- Original Message -----------------------
From: Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
To: sgepssallsgepss.org
Date: Sat, 30 Jun 2012 08:05:22 +0900
Subject: [sgepssall 00701] 東レ科学振興会
----

SGEPSSの皆様

添付のように、東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成の候補推薦依頼が学会宛に
来ております。推薦締め切りは10月10日ですが、推薦を希望される方は、7月30日までに
総務にお知らせください。8月1日のSGEPSS運営委員会にて、議論の上、推薦候補者を決め
させて頂きます。詳細は、下記のホームページをご参照ください。

東レ科学技術賞
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_003.html
東レ科学技術研究助成(45歳以下、3000万円x10件)
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html

-------------------------------------------------------
     塩川和夫、SGEPSS総務




706

2012/08/03(Fri) 06:11
運営委員会

Fw: Re: 【転送】第33回猿橋賞募集について
SGEPSS会員の皆様

下記のように「猿橋賞」受賞候補者の推薦依頼が学会宛に来ております。
該当される方がある場合は、10月1日(月)までに、総務宛にご連絡頂けますで
しょうか?

-------------------------------------------------------
    塩川和夫SGEPSS総務
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------


学協会会長 殿

                     2012年6月
        一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会
                    会長 米沢富美子

(このメイルはbccでお送りしております)

2013年度 「猿橋賞」受賞候補者の推薦依頼について

 平素よりご支援を賜り、ありがとうございます。
 女性科学者に明るい未来をの会は、「女性科学者のおかれている状況の暗さ
の中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献
できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立
の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めて
いる女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。第33回猿橋賞
の募集を開始いたしました。
 募集要項をホームページhttp://www.saruhashi.net/ に掲載いたしました。
 つきましては、下記事項を貴学会会員へ広くお知らせいただきたくお願い申し
上げます。
 電子メイルによるお知らせ、雑誌等への掲載文の例を下記に揚げさせて頂きます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
             
            記

1)対 象 :推薦締切日に50才未満で、自然科学の分野で、「創立の主旨に
沿った」優れた研究業績を収めている女性科学者
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ から推薦
書類をダウンロードし、A4用紙に印刷して、@推薦者(個人・団体、自薦も
可)・受 賞候補者の略歴・推薦対象となる研究題目A推薦理由(800字程度)、及
びB研究 題目に関連する主な業績リスト(指定は1頁です。やむを得ない場合で
も追加は 1頁までです)を記入して、主な論文別刷5編程度(2部ずつ、コピー
も可)を 添え、5)の推薦書類送付先までお送り下さい。
4)締切日:2012年11月30日(必着)
5)推薦書類送付先:〒270-1147 千葉県我孫子市若松 165-5
   女性科学者に明るい未来をの会 
(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考
委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい)

 今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応
募の際はホームページをご確認下さい。 なお、この件についての問い合わせ
は、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2013saruhashi.net

-----------------------------
女性科学者に明るい未来をの会
saruhashi2013saruhashi.net




705

2012/08/03(Fri) 06:07
運営委員会

【ご案内】日本学術会議主催学術フォーラム9月10日(月)「データと発見」の開催について
SGEPSS会員各位

>さて、この度、日本学術会議におきましては、9月10日(月)13:00〜
>「データと発見」と題して学術フォーラムを開催いたします。
>(詳細については、添付PDFファイルをご参照ください。)
>
>米マイクロソフト社副社長を迎えてのフォーラムです。
>ご来場を心よりお待ちしております。

上記のようなフォーラムの案内が日本学術会議から来ておりますので、転送いたします。
詳細は添付のPDFファイルをご参照ください。

                         塩川和夫SGEPSS総務




704

2012/07/28(Sat) 01:29
運営委員会

Fw: 転送: 【東大】地震研究所公募行事
SGEPSS会員の皆様

添付のように、東京大学地震研究所より、平成25年度地震研究所共同利用
公募に先行した研究課題登録及び外国人客員教員公募の案内がありましたので、
転送いたします。
【共同利用HP:URL】http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/info.html

                        塩川和夫SGEPSS総務




703

2012/07/20(Fri) 23:42
運営委員会

SGEPSS秋学会投稿締切りに関するお知らせ
SGEPSS会員の皆様:

秋学会(10月20日(土)〜23日(火)に札幌コンベンションセンター
(札幌市)にて開催)の講演予稿受付に際し,多くの皆様にご投稿
いただきありがとうございます。

予稿受付の締切を、本日(7/20)午後5時としてきましたが、
ここへきて申し込みが急増しております。またいつもは投稿される
方々で未投稿の方も多数いらっしゃるようです。そこで、予稿受付の
締切を下記の通り延長することに致しました。

時間の猶予がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、
お願い致します。日程の都合上、これ以上の〆切延長はできませんので、
ご留意ください。

===================================================
最終投稿締切日時: 7月23日(月):正午
===================================================

以上,宜しくお願い致します。

--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(中村卓司、籐浩明、篠原育)
連絡先:sgepss26_fmnipr.ac.jp




702

2012/07/14(Sat) 18:09
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 5 2012
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 5), pp. 361-416, e9-e12, 2012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6405.html
========================================

A high-resolution gravimetric geoid model for Japan from EGM2008 and
local gravity data
Patroba Achola Odera, Yoichi Fukuda, and Yuki Kuroishi
pp. 361-368, doi:10.5047/eps.2011.11.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6405/64050361.html

Dynamic characteristics of very-high-rate GPS observations for seismology
Takuji Ebinuma and Teruyuki Kato
pp. 369-377, doi:10.5047/eps.2011.11.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6405/64050369.html

Source parameters of the 2011 Yellow Sea earthquake (ML 5.3):
Different features from earthquakes on the Korean Peninsula
Sun-Cheon Park, Min-Kyung Kong, Eun Hee Park, Won Young Yun, and In-Kyeong Hahm
pp. 379-388, doi:10.5047/eps.2011.12.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6405/64050379.html

Estimation of shallow S-wave velocity structure in the Puli basin,
Taiwan, using array measurements of microtremors
Cheng-Feng Wu and Huey-Chu Huang
pp. 389-403, doi:10.5047/eps.2011.12.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6405/64050389.html

Seismic reflection survey of the crustal structure beneath Unzen
volcano, Kyushu, Japan
Satoshi Matsumoto, Hiroshi Shimizu, Masazumi Onishi, and Kenji Uehira
pp. 405-414, doi:10.5047/eps.2011.11.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6405/64050405.html

E-Letter [Full text available]
An improved forward modeling method for two-dimensional
electromagnetic induction problems with bathymetry
Takuto Minami and Hiroaki Toh
pp. e9-e12, doi:10.5047/eps.2012.04.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/6405e009.pdf

========================================

[Announcement]
Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)

"Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic
Activity -"
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050415.pdf

"Cosmic Dust V"
Guest Editors: H. Kimura, A. Inoue, C. Jaeger, L. Kolokolova, A.
Krivov, A. Li, K. Nakamura-Messenger, and T. Yamamoto
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/64050416.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/).




701

2012/07/14(Sat) 18:00
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】公開講演会「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」の開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.352
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.352 ** 2012/7/13
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開講演会「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」の開催について
 (ご案内)
◇ 文部科学省科学技術振興機構(JST)からのお知らせ
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■---------------------------------------------------------------------
公開講演会「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 東日本復興支援委員会および同委員会のもとに設置された三分科会から各提
言が今春に出されたが、その提言が一般社会に対してどのようなインパクトを
持ちうるのか、あるいはその提言に即しつつ日本学術会議が活動している内容
を、一般社会に問いかけ、そして一般市民からの意見をフィードバックしつつ、
日本学術会議が今後の復興支援に対してなすべき方向性の再検討を行う場とし
て、公開シンポジウムを第一部として開催したい。
 シンポジウムは二部構成からなり、第一部「日本学術会議東日本大震災復興
支援委員会提言から」では「産業振興・就業支援分科会提言」ならびに「災害
に強いまちづくり分科会提言」の起草の代表者である小林良彰副会長ならびに
石川幹子第三部会員から提言の趣意を、その後の活動にも言及しつつ報告がな
される予定である。一方、第二部は「東日本大震災の復興と今後のエネルギー
問題」と題し、山川充夫第一部会員および植田和弘京都大学経済学研究科教授
を報告者として、東京電力福島原子力 発電所の大惨事が投げかける将来の日本
のエネルギー問題を中心に今後の日本社会のありかたを考えていきたい。
 最後に総合討論を行い、登壇者相互の討議に加えて、フロアーからの質問へ
の回答を積極的に行う予定である。大西隆会長には冒頭にご挨拶を戴くほか、
総合討論に加わっていただく予定である。

◆日 時:2012年7月29日(日)13時30分〜17時30分
◆会 場:京都大学北部総合教育研究棟益川ホール
プログラム
  司会 丸井 浩(第一部幹事)
 13:30〜13:45 挨拶と趣意説明
          松本 絋(京都大学総長)
          大西 隆(日本学術会議 会長)
          佐藤 学(日本学術会議 第一部部長)

  第1部「日本学術会議東日本大震災復興支援委員会提言から」
 13:45〜14:15 「産業振興・就業支援分科会提言を踏まえて」 
     小林良彰(日本学術会議 副会長/政治学・公共政策論)
 14:20〜12:50 「災害に強いまちづくり分科会提言を踏まえて」
          石川幹子(第三部会員、東京大学大学院工学系研究科教授/都市環境計画)
  休 憩
  第2部「東日本大震災の復興と今後のエネルギー問題」
 15:05〜15:35 「原子力災害とFUKUSHIMA復興の苦悩」
          山川充夫(第一部会員、福島大学教授/経済地理学)
 15:40〜16:10 「電力・エネルギーシステムの再設計とエネルギー政策」
          植田和弘(京都大学経済学研究科教授/環境経済学)

 休 憩(質問用紙回収と整理)
 16:25〜17:25 総合討論(フロアーからの質問への回答を含む)
  司 会:大沢真理(日本学術会議 第一部副部長)
討議者:大西隆(日本学術会議会長)、佐藤学(同第一部部長)、
      小林良彰(同副会長)、石川幹子(同第三部会員)、
      山川充夫(同第一部会員)、植田和弘(京都大学経済学研究科教授)
17:25〜17:30 閉会挨拶 

※ 一般公開。参加費は無料。
※先着順。
 詳細は、下記URLよりご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/154-s-1-1.pdf
 
 【主催】日本学術会議第一部、京都大学

 【お問い合わせ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局
E-mail:kensui.soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp

  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■---------------------------------------------------------------------
文部科学省科学技術振興機構(JST)からのお知らせ
「希少元素代替材料」に関する日本−EU共同研究課題を募集中
---------------------------------------------------------------------■
 JSTでは、欧州委員会研究・イノベーション総局(EC DG RTD)と共同で
「希少元素代替材料」に関する日本−EUの研究者による共同研究課題を募集
しています。

(1)対象領域:希少元素代替材料
(Development of new materials for the substitution of critical metals)
(2)支援期間:3年間
(3)支援規模:1課題あたり総額2億円(上限、間接経費含む)
(4)採択予定数:3課題程度
(5)応募締切:平成24年10月23日(火)午後5時

 応募方法等、詳細につきましてはホームページをご覧ください。
ご応募お待ちしております。
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_eujoint_02.html

お問い合わせ先:
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部
E-mail:jointeujst.go.jp
TEL:03-5214-7375
担当:長谷川

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




700

2012/07/12(Thu) 20:52
運営委員会

Fw: 転送: 【ご案内】日本学術会議主催学術フォーラム9月1日(土)「リスクを科学するフォーラム」の開催について
SGEPSS会員の皆様

日本学術会議よりのフォーラム案内を転送いたします。添付ファイルは外してあります。

                   塩川和夫SGEPSS総務

********
日本学術会議協力学術研究団体各位

お世話さまでございます。

さて、この度、日本学術会議におきましては、9月1日(土)13:00〜
「リスクを科学するフォーラム」と題して学術フォーラムを開催いたします。
(詳細については、添付PDFファイルまたは、以下URLをご参照ください。)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/154-s-0901.pdf

お忙しいところ、恐縮でございますが、関係各位にご案内いただき、
是非ともご出席賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

-------------------------------------
日本学術会議事務局
塩満・尾登 





699

2012/07/11(Wed) 10:53
運営委員会

Reminder: SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H24年度第2回 募集
SGEPSS 会員の皆様

締め切りが近づきましたので、再送させていただきます。

東京大学地震研究所/清水久芳

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第2回の締め切りは平成24年7月20日で、対象となるのは、
平成24年10月1日〜平成24年12月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、8月1日に開催される運営委員会で決定する予定です。

本年度の国際学術交流若手派遣と外国人招聘は、通年で4-5件の採択が予定され
ており、これまでに3件が採択されました。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年7月20日   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ  成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年7月20日   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




698

2012/07/10(Tue) 19:04
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議主催 学術フォーラム「リスクを科学するフォーラム」開催について(ご案内)他−ニュース・メールNo.350
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.350 ** 2012/7/10
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「リスクを科学するフォーラム」開催につ
 いて(ご案内)
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
◇ 第3回 SPARC Japan セミナー2012「平成25年度 科学研究費補助金(研究成
 果公開促進費)改革」開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「リスクを科学するフォーラム」開催につ
いて(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年9月1日(土)13時00分〜16時20分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 現代社会において発生する様々な事象や事故、災害に対し「リスクマネジメ
ント」「危機管理」という言葉が多用されている。一方、「リスクマネジメン
ト」の基礎概念について学術的に取り纏められることなく、時に言葉だけが一
人歩きし、誤用されているケースも見られる。このことから日本学術会議経営
学委員会では、本フォーラムを通して分野を超えてリスク概念について共通の
認識、枠組を取り纏め整理しようとするものである。
本フォーラムでは人文・社会科学、自然科学、生命科学の広い分野から専門
家が一同に会し、議論するものである。これまで個別の分野において「リスク
マネジメント」「危機管理」については多くの議論が交わされてきたが、これ
だけ学際的な取り組みは他に類がないものである。

■プログラム 【敬称略】
13:00〜13:05 開会挨拶
       春日文子(日本学術会議副会長)
13:05〜13:30 講演1 「現代社会のリスクとリスクコミュニケーション」
       唐木英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学学長)
13:30〜13:50 講演2 「情報リスクとマネジメント」
寶木和夫(日本学術会議連携会員、
              産業技術総合研究所セキュアシステム副研究部門長)
13:50〜14:10 講演3 「リスク情報へのシステム科学的接近」
       椿広計(日本学術会議連携会員、
                情報・システム研究機構統計数理研究所副所長)
14:10〜14:30 講演4 「食品リスクとマネジメント」
     春日文子(日本学術会議会員、
                   国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:05 講演5 「マーケティングリスクとマネジメント」
       西尾チヅル(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
15:05〜15:25 講演6 「医療リスクとマネジメント」
       福井次矢(日本学術会議会員、聖路加国際病院院長)
15:25〜16:15 全体討論(パネルディスカッション・Q&A)
16:15〜16:20 閉会挨拶
       川本明人(日本学術会議第一部経営学委員会副委員長、広島修道大学教授)
 司会:白田佳子(日本学術会議第一部経営学委員長、筑波大学教授)
■後援:日本リスクマネジメント学会、組織学会、経営関連学会協議会、
横断型基幹科学技術研究団体連合、統計関連学会連合
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 研究開発領域」
提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内
---------------------------------------------------------------------■
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の平成24年度新規研究開発領域
「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」において7月3日より
提案募集を開始いたしました。
また、募集に伴い東京および京都にて募集説明会を開催いたします。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

■募集期間
平成24年7月3日(火)〜平成24年8月28日(火)正午
■募集説明会(東京)
○日時:平成24年7月19日(木)13:30〜15:30 (13:00受付開始)
○場所:JST K’s五番町ビル1階ホール
■募集説明会(京都)
○日時:平成24年7月26日(木)10:30〜12:30 (10:10受付開始)
○場所:キャンパスプラザ京都4階第4講義室
■募集および募集説明会に関する最新情報・詳細等は、下記をご覧ください。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

<お問合せ>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 公募担当
E-mail: boshuristex.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
お問い合わせはなるべく電子メールにてお願いいたします。

■--------------------------------------------------------------------
第3回 SPARC Japan セミナー2012
「平成25年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)改革」
---------------------------------------------------------------------■
 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、NIIでは、第3回SPARC Japanセミナー2012の概略とスケジュールが決ま
りましたのでご連絡させていただきます。
 今回のセミナーでは、国際情報発信強化を目的として、大幅に改定となった科
学研究費補助金制度に関して取り上げます。改定内容はもちろんのこと、その背
景等も考慮しつつ、科研費を今後の活動にどのように生かしてゆけるのか、現状
を分析し、検討してみたいと思います。この機会にぜひご参加いただきたく、ご
案内いたします。
 なお、お申込み方法等、詳細に関しましてはセミナーサイトをご覧ください。

〇第3回 SPARC Japan セミナー2012
「平成25年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)改革」
 日  時:平成24年7月25日(水)13:30〜17:00
 会  場:一橋講堂 中会議室1, 2 (東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)
 地図URL:
  http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=202835962195984530510.00047f9c4cd1e8b7fb53a
セミナーサイト: http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2012/20120725.html
<概要>
 科学研究費補助金公開促進費(学術定期刊行物)が、国際情報発信力強化を目
的として、平成25年より大きく変革されます。 本セミナ−では、日本学術振興
会から今回の変革についての概要説明をいただいた上で、11月の申請に向けて、
新たな活動を展開することで、自らのジャーナルの立ち位置を強化し、また学術
情報をさらに拡大しようと模索する学会の講演を予定しています。ディスカッシ
ョンでは、参加される学協会の皆様が、現在、抱える問題や悩みを取り上げ、科
研費申請に少しでも役立つ情報を共有できるような場にしたいと考えております。
多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

<講演>
 日本学術振興会
  山下 和子(公益社団法人 化学工学会/予定)
  菊池 誠(科学基礎論学会/予定)

<お問い合わせ先>
 国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課
 図書館連携チーム SPARC担当 松本
   〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
   TEL:03-4212-2381 / FAX:03-4212-2375
   E-mail: co_sparc_allnii.ac.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




697

2012/07/10(Tue) 19:03
運営委員会

SGEPSS将来構想検討ワーキンググループについて
SGEPSS会員の皆様

5月のJpGUでのSGEPSS総会等でもご報告いたしましたが、運営委員会の元に
SGEPSS将来構想検討ワーキンググループを作り、今年度末までにSGEPSSの
将来構想のとりまとめをする方向で活動を開始しております。各分科会を
通してご存じの方も多いと思います。WG委員は下記の表にあるとおりです。
JgGUでのWGの第1回会合及びその後のメールでの議論の結果、以下のように
今後、進めさせて頂こうとしておりますので、ご報告いたします。

*** 形式 ***
・2005年に学術会議地球電磁気研連がまとめた「21世紀の地球電磁気学」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-19-t1029-2.pdf
 をベースに、これを改訂して100ページ規模の文書を作る。
・「サイエンス」と「それに対する方策」、に関してそれぞれまとめる。
・アウトリーチ、学校教育、男女共同参画等も別途まとめる。

*** 予定 ***
・秋学会までにWGで「サイエンス」に関するまとめのたたき台を作る。
・秋学会で特別セッションを開催し、パネルディスカッション形式で
 WG委員がこのたたき台を紹介し、会員からのご意見を頂き、さらに改訂していく。
・方策に関しては、具体的な観測計画や大型プロジェクトなどを会員から
 アンケート形式で募集し、なるべくもれがないように掲載する(取捨選択、
 順位付け等はしない)。これも秋学会の特別セッションで
 アンケート結果をレビューする。
・方策に関しては、具体的なプロジェクトだけでなく、シミュレーション
 技術など、開発すべき手法なども別途含めるようにする。
・2012年度末までに文書をまとめる。

以上です。ご意見等頂ける場合は、お近くのWG委員にご連絡頂ければ幸いです。

SGEPSSは地球内部から宇宙までの広大な分野でさまざまな研究者が活躍されています。
SGEPSSの将来の方向性に関して、大学院生や若手研究者を含めて、忌憚なき
ご意見を頂ければ幸いです。

                塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員


SGEPSS将来構想WG委員リスト
--------------------------------------------------------
氏名 所属 備考
--------------------------------------------------------
寺田直樹 東北大 主査
塩川和夫 名大STE研 主査(運営委員)
吉村 令慧 京都大学防災研究所 主査
清水久芳 東京大学地震研究所 主査(運営委員)
藤本正樹 ISAS/JAXA
三好 由純 名大STE研
笠原 慧 ISAS/JAXA
神田 径 東京工業大学火山流体研究センター
藤井 郁子 気象庁地磁気観測所
大塚雄一 名大STE研
小川泰信 国立極地研究所
高橋幸弘 北海道大学
亀田真吾 立教大学
笠原 禎也  金沢大
松清 修一   九州大
山本 裕二 高知大学
櫻庭 中 東京大学
梅田隆行 名大STE研
篠原育 ISAS/JAXA
村山泰啓 NICT
堀智昭 名大STE研
村田健史 NICT
中村卓司 国立極地研究所
山本衛 京都大学生存圏研究所
吉川顕正 九州大学
家森俊彦 京都大学
成行泰裕 富山大学
--------------------------------------------------------




696

2012/07/04(Wed) 22:47
運営委員会

Fw: 転送 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(7月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.349
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.349 ** 2012/7/2
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(7月)について(ご案内)
◇ 文部科学省研究開発局からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(7月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 ○日本学術会議主催学術フォーラム「今、復興の力強い歩みを−災後のエネル
  ギー政策・産業復興を考える」 
  日時:平成24年7月3日(火) 13時00分〜17時30分
  場所:日本学術会議講堂
 
 ○日本学術会議公開シンポジウム「安全工学シンポジウム2012」
  日時:平成24年7月5日(木)〜6日(金) 
  場所:日本学術会議講堂
 
○第6回基礎法学総合シンポジウム「巨大自然災害・原発災害と法−基礎法学
  の視点から−」
  日時:平成24年7月7日(土) 13時00分〜18時00分
  場所:日本学術会議講堂
 
○公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く3」
  日時:平成24年7月14日(土) 13時00分〜17時20分
  場所:東京大学弥生講堂一条ホール

 ○日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における言語・文学分野の参
  照基準」
  日時:平成24年7月14日(土) 13時30分〜18時00分
  場所:日本学術会議講堂

 ○市民公開講演会「最先端サイエンスの世界へ ようこそ」
  日時:平成24年7月18日(水) 15時00分〜17時00分
  場所:京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館2階国際交流ホール

 ○日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を守る−24学
会からの発信−」第6回「原発事故からエネルギー政策をどう建て直すか」
  日時:平成24年7月24日(火) 13時00分〜17時00分
  場所:日本学術会議講堂

 ○公開シンポジウム『「知の統合」その具現』
  日時:平成24年7月27日(金) 13時00分〜17時00分
  場所:東京大学弥生講堂

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■-------------------------------------------------------------------
文部科学省研究開発局からのお知らせ
第2回DIAS−GRENE環境情報統融合フォーラムのご案内
-------------------------------------------------------------------■
−グリーンイノベーションを支えるデータ統融合−

エネルギー、水、食糧、健康、都市、生態系などの統合的な人間生活の
安全保障(Integrated Human Security)に地球観測とデータや情報の
統融合をどのように役立てるか、本フォーラムでは、その意義と構築へ
向けた道筋を考え、そのための研究開発として、文部科学省が進める
「地球環境情報統融合プログラム」と、大学発グリーンイノベーション創出
事業「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)」(環境情報
分野)のプログラムの活動・成果を紹介いたします。

〔日時・登録〕
日時:2012年7月9日(月)13:30〜17:30
場所:東京大学伊藤謝恩ホール
参加登録:下記のURLよりご登録ください
http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/dias/news/20120709_dias-grene_forum.pdf

〔議事次第〕
13:30-13:45 開式挨拶:文部科学省、東京大学
13:45-14:15 基調講演:総合科学技術会議議員 相澤益男
14:15-14:45 成果報告
14:45-15:45 パネルディスカッション
       パネリスト:相澤益男、喜連川優、林 良嗣、柴崎亮介他
       モデレータ:小池俊雄
16:00-17:15 ポスター発表
17:15-17:30 閉会挨拶

〔参考〕
 DIAS HP: http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/dias/index.html
 GRENE環境情報 HP: http://grene.jp/
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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695

2012/06/30(Sat) 19:05
運営委員会

東レ科学振興会
SGEPSSの皆様

添付のように、東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成の候補推薦依頼が学会宛に
来ております。推薦締め切りは10月10日ですが、推薦を希望される方は、7月30日までに
総務にお知らせください。8月1日のSGEPSS運営委員会にて、議論の上、推薦候補者を決め
させて頂きます。詳細は、下記のホームページをご参照ください。

東レ科学技術賞
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_003.html
東レ科学技術研究助成(45歳以下、3000万円x10件)
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html





694

2012/06/27(Wed) 13:43
運営委員会

【転送】 公募情報案内
  平成24年6月26日
関係機関長及び関係各位

                        京都大学大学院理学研究科
  地球惑星科学専攻
                            専攻長 余田成男

           教員の公募について(依頼)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、京都大学大学院理学
研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野では、下記の要領により教員(助教)を
公募することになりました。つきましては、関係の方々へご周知いただきますよ
う、よろしくお願い申し上げます。


  記

1. 職種・人員:京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻地球物理学分野 
        固体地球物理学講座 助教・1名

2. 公募分野:広い意味での固体地球物理学に関連する研究分野

3. 応募資格および条件:
  (1) 着任時に博士の学位を有すること
  (2) 学部および大学院の教育に意欲的に取り組むこと
  (3) 固体地球物理学講座をはじめ地球惑星科学専攻の教員と協力し
    研究を推進すること
  (4) 地球惑星科学専攻の運営に積極的に参加すること

4. 勤務地:京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻

5. 着任時期:可能な限り早い時期

6. 応募書類:
  (1) 履歴書
  (2) これまでの研究経過(2000字程度)
  (3) 研究業績目録
     A. 査読のある論文および総説
  B. 査読のない論文および総説
  C. 著書
 D. その他の出版物で特に参考となるもの
  (4) 主な論文の別刷りまたは著書3編以内(複写可)
  (5) (4)の各論文・著書についての内容と意義を、A4用紙1枚ずつにまとめ
    たもの
  (6) 今後の教育および研究の計画と抱負(2000字程度)
  (7) 応募者について意見を述べることができる方2名の氏名および連絡先

7. 応募締切:平成24年8月31日(金)〔必着〕
  封書に教員公募と朱書し、簡易書留にて郵送すること。
  なお応募書類は返却しません。

8. 面接:選考段階で、面接または講演をお願いすることがあります。

9. 書類の送付先及び問い合わせ先:
〒606-8502  京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
  専攻長 余田成男
電話:075-753-3932 E-mail:yodenkugi.kyoto-u.ac.jp


なお、公募に関する詳細は、
http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/news/pdf/koubo120626.pdf

を、また、本専攻に関する詳細は、
地球物理学分野基幹講座のホームページ http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/
地球惑星科学専攻のホームページ http://www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/
をご覧ください。                         




693

2012/06/23(Sat) 20:56
運営委員会

SGEPSS 秋学会(札幌) 投稿受付中
SGEPSS会員の皆様:

SGEPSS秋学会投稿受付を開始しました。

今秋のSGEPSS秋学会「第132回SGEPSS総会および講演会」の開催期間は
2012年10月20日(土)から23日(火)となります。総会および特別セッ
ション・レギュラーセッションは、札幌コンベンションセンターにて
行われます。今回は、特別セッション2件、レギュラーセッション9件の
構成です。10月20日(土)は、札幌市青少年科学館にて一般向け講演会
および展示も行われます。

--------------
セッション情報
--------------
セッション一覧:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

----------------
講演申し込み方法
----------------
・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,6月18日(月)午後1時から開始
・締切は, 7月20日(金)午後5時
・投稿サイト
学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,
「研究活動ー総会・講演会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2012fall.html
をご覧ください。

☆上記URLにアクセスし,「投稿サイトはこちら」をクリックして個人ID
番号およびパスワードを入力して、「予稿集投稿」にお進みください。
本年度も昨年度と同様に,秋季講演会独自の個人IDを用いたWWWによる電子
投稿となります。連合大会で用いている著者IDとは別になります。一昨年以降
未登録の方は、新たに個人IDを登録していただく必要があります。
上記URLで、「個人情報登録(新規)」をクリックしてお進みください。

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
  http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/
  からご覧いただけます.

奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(中村卓司、籐浩明、篠原育)
連絡先:sgepss26_fmnipr.ac.jp




692

2012/06/21(Thu) 18:32
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「今、復興の力強い歩みを−災後のエネルギー政策・産業復興を考える」について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.346
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.346 ** 2012/6/20
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「今、復興の力強い歩みを−災後のエネル
 ギー政策・産業復興を考える」について(ご案内)
◇ 第6回基礎法学総合シンポジウム「巨大自然災害・原発災害と法―基礎法学
の視点から」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム(平成24年7月3日開催、日本学術会議講堂)
「今、復興の力強い歩みを−災後のエネルギー政策・産業復興を考える」につ
いて(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

■日時:平成24年7月3日(火)13:00〜17:30

■会場:日本学術会議 講堂

■開催趣旨
 東日本大震災に関しては、本年4月に「学術からの提言−今、復興の力強い歩
みを−」を発出し、まちづくり、産業振興・就業支援、放射線等の課題について、
必要な提言を行ったところである。これらの提言では、当面の課題について、一
定の整理を行うことができたが、その作成の過程において、今後、時間を費やし
て取り組むべき課題も明らかになった。特に、エネルギー供給と福島の復興につ
いては、多角的な分析を踏まえつつ、その将来像について検討することが求めら
れている。そこで、本シンポジウムを開催し、エネルギー供給源として期待の大
きい再生可能エネルギー、被災地における産業再生と雇用創造について、存在す
る問題点及び将来展望を明らかにするとともに、今後の学術会議の活動に結びつ
けていくこととする。  

■プログラム
 13:00 開会・報告「東日本大震災復興支援委員会提言−学術からの提言」
  大西 隆(日本学術会議会長)

 13:30 第1部 エネルギー供給の長期ビジョン
  司会 春日 文子(日本学術会議副会長)
 13:35 「エネルギー政策の選択肢」
  北澤 宏一(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振興機構顧問)
 13:55 「低炭素社会への日本の選択」
  西岡 秀三(公益財団法人地球環境戦略研究機関研究顧問)
 14:15 「エネルギー・環境戦略による経済・産業への影響」
  秋元 圭吾(公益財団法人地球環境産業技術研究機構副主席研究員
                    ・システム研究グループリーダー)
 14:35 「再生可能エネルギーと固定価格買取制度」
  植田 和弘(京都大学大学院経済学研究科教授、調達価格等算定委員会委員長)
 14:55 討論
 15:10−15:30 休憩

 15:30 第2部 東日本大震災からの「産業・雇用」復興支援
  司会 小林 良彰(日本学術会議副会長)
  セッションの趣旨説明
 15:35 報告「東日本大震災被災地における産業再生と雇用創造」
  大滝 精一(東北大学大学院経済研究科長・教授)
 15:50 報告「福島における地域経済復興」(仮題)
  山川 充夫(日本学術会議会員、福島大学学長特別補佐、
                 うつくしまふくしま未来支援センタ−長)
 16:05 報告「福島県における放射能汚染対策と『風評』被害問題
                −農地の汚染マップと食の安全検査体制−」
  小山 良太(福島大学経営学類准教授)
 16:20 討論
  岩本 康志(日本学術会議会員、東京大学大学院経済研究科教授)
 16:30 討論
  城所 哲夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学工学系研究科准教授)
 16:40 質疑応答
 
 17:10 報告と閉会「東日本大震災復興支援に向けた今後の学術会議の活動」
  武市 正人(日本学術会議副会長)

■参加費:無料

■申し込み
 Web(申込フォーム)によりお申込みください。
  → URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
学術フォーラムの詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/153-s-0703.pdf

■申し込み、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
 TEL:03-3403-1250 / FAX:03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
第6回基礎法学総合シンポジウム
「巨大自然災害・原発災害と法―基礎法学の視点から」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 2011年3月11日の大地震と津波によって、日本社会は深刻な打撃を受け、
現在、諸種の困難に直面している。とりわけ、地震直後に発生した福島第一原子
力発電所の過酷事故(severe accident)は、科学技術に対する不信・不安を増
大させるものであった。本シンポジウムでは、このような現状をふまえ、基礎法
学の立場から、少し長期的な視点に立って、大規模災害に対する法制度の役割を
(防災・減災の視点も含めて)考察し、法律学の今後のあり方について問題提起
をしたい。

◆日 時:2012年7月7日(土)13時00分〜18時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)

◆プログラム
開会挨拶 
    小森田秋夫(日本学術会議1部会員・神奈川大学法学部教授)

第1部 報告
  企画趣旨説明 岡田正則(日本学術会議連携会員
                   ・早稲田大学大学院法務研究科教授)

報告1「科学技術的思考と法的・社会的思考との相克」
小林傳司(日本学術会議連携会員・大阪大学大コミュニケーション
                        デザイン・センター教授)


報告2「科学的不確実性と法―巨大地震と原発事故から何を学ぶか」
     中山竜一(大阪大学大学院法学研究科教授)

報告3「不安と不信感がもたらす無連帯と原発震災復興」
     福井康太(大阪大学大学院法学研究科教授)
  
報告4「想定外の大災害時の初動救援―災害ボランティアと自治体の協働」
     中村民雄(早稲田大学法学学術院教授)
  
報告5「我妻榮博士の災害法制論―罹災都市借地借家臨時処理法と原子力損
      害の賠償に関する法律」
     小柳春一郎(獨協大学法学部教授)
  
第2部 総合討論
司会 奥山恭子(横浜国立大学国際社会科学研究科教授)
浅野有紀(学習院大学法科大学院教授)

閉会挨拶 
井上達夫(日本学術会議第1部会員・東京大学大学院法学政治学研究科教授)

※一般公開。参加費は無料。
※先着順。

【主催】
 基礎法学系学会連合
 日本学術会議法学委員会

【お問い合わせ先】
小森田秋夫(日本学術会議1部会員・神奈川大学法学部教授)
E-mail:jcg01151nifty.ne.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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691

2012/06/18(Mon) 15:33
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H24年度第2回 募集
SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第2回の締め切りは平成24年7月20日で、対象となるのは、
平成24年10月1日〜平成24年12月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、8月1日に開催される運営委員会で決定する予定です。

本年度の国際学術交流若手派遣と外国人招聘は、通年で4-5件の採択が予定され
ており、これまでに3件が採択されました。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年7月20日   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ  成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年7月20日   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。






690

2012/06/16(Sat) 15:24
運営委員会

Fw: 転送 【SCJ】人口と消費に関する共同声明「IAP Statement on Population and Consumption」についての会長談話の公表について(お知らせ) −ニュース・メールNo.346
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.346 ** 2012/6/14
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◇人口と消費に関する共同声明「IAP Statement on Population and
Consumption」についての会長談話の公表について(お知らせ)
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■-----------------------------------------------------------------------
【人口と消費に関する共同声明
「IAP Statement on Population and Consumption」についての会長談話の公表】
-----------------------------------------------------------------------■

このたび日本学術会議は、「人口と消費に関する共同声明」についての会長談話を
平成24年6月14日に公表しました。

 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html
 
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付参事官補佐  中村
 TEL:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
 E-mail: noriko.nakamuracao.go.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 




689

2012/06/13(Wed) 20:50
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の検証--テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.345
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.345 ** 2012/6/8
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◇ 公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の
 検証--テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」の開
 催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「犯罪と被害防止に貢献する心理学」の開催について
 (ご案内)
◇ 若手アカデミー委員会主催公開シンポジウム「「心の時代」と学術―若手研
究者とともに考える社会の不安と喜び―」の開催について(ご案内)
◇ 「ICSU-WDS国際プログラムオフィスにおけるプログラム・オフィサー職員の
 公募のお知らせ」
◇ 文部科学省(研究開発局)からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる社会情報環境の
検証--テレビ・ジャーナリズム、ソーシャル・メディアの特性と課題」の開催
について(ご案内)
-------- -------------------------------------------------------------■
入場無料・予約不要(定員300名)
◇日  時 平成24年6月9日 (土)14:00〜17:30
◇場  所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◇主  催 日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会  
◇共  催 社会学系コンソーシアム
◇開催趣旨
 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から約1
年が過ぎようとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活再建は依然とし
て困難を極めている。福島原子力発電所の事故による周辺地域の避難者だけでも
11万4460人にも上る(2011年11月4日現在)。
 今回の大震災と原発事故は、原子力政策、原子力にかかわる学問分野、防災科
学の分野にかぎらず、これまでの日本の学術の歩み全体の自己検証を迫るもので
あり、今後の復興・復旧に向けて様々な学問分野の成果を生かす取り組みが求め
られている。そして、そのことは、メディア研究、社会情報学の分野に関しても
例外ではない。事故直後から、テレビメディアが伝える情報に関する信頼性につ
いて多くの市民が疑問を抱くことになった。一方で、ネット上のさまざまな情報
にアクセスし、あるいは情報を発信することで、既存のメディアの情報を補完す
る現象が見られた。これまで、信頼性が低いと見られたネット情報の存在感が相
対的に高まったと言える。
 このようなメディア環境、社会情報過程の構造的な変容を視野に入れながら、
シンポジウムでは、メディアによる科学コミュニケーションの課題等の原発報道
に関する問題や、ネット上の情報の特徴や「二極分散化」と言われる現象の問題
など、福島原子力発電所の過酷事故をめぐって顕在化した諸課題を検証し、それ
らをふまえて今後の教訓とすべき論点を明らかにすることにしたい。
 
◇次  第
 開会挨拶(14:00〜14:10)
  吉見俊哉(日本学術会議連携会員、東京大学情報学環・情報学府教授)

 発表(14:10〜15:30)
  伊藤 守(日本学術会議連携会員、早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
  遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
  毛利嘉孝(日本学術会議連携会員、東京藝術大学准教授)
  西田亮介(東洋大学経済学部非常勤講師、独立行政法人中小企業基盤整備機構
       リサーチャー)

 休憩 (15:30〜15:45)
 討論者(15:45〜16:15)
  正村俊之(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
  藤垣裕子(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
  林 香里(日本学術会議特任連携会員、東京大学情報学環・情報学府教授)

 全体討論(16:15〜17:20)
 閉会挨拶(17:20〜17:30)
  田島淳子(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
 司会
  上野千鶴子(日本学術会議会員、東京大学名誉教授、NPO法人WAN理事長)

◇問い合わせ先:mamoruiwaseda.jp

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公開シンポジウム「犯罪と被害防止に貢献する心理学」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
事前申し込み(定員360名)
◇日  時 平成24年6月9日 (土)14:00〜16:30
◇場  所 京都教育文化センター2Fホール
◇主  催 日本学術会議心理学・教育学委員会社会のための心理学分科会
◇共  催 公益社団法人日本心理学会
◇開催趣旨
 犯罪とその被害防止は心理学が貢献しうる課題の一つである。本公開シンポジ
ウムでは、司法面接法の研究と実践を行っている、北海道大学文学の仲真紀子氏
、犯罪の被害・加害防止のための対人関係能力育成プログラムの開発を行ってい
る福岡教育大学の小泉令三氏、犯罪心理学を行っている法政大学の越智啓太氏に
話題提供をして頂き、このことを通じて心理学の社会的貢献の現状と問題点につ
いて考えたい。
 
◇次  第
14:00 趣旨説明
     箱田裕司(日本学術会議会員・社会のための心理学分科会委員長、
九州大学人間環境学研究院教授・研究院長)
14:10 仲真紀子(日本学術会議会員、北海道大学教授)
         「司法面接の実践と問題」
14:50 小泉令三(福岡教育大学教授)
         「加害防止のための対人関係能力育成プログラム」
15:30 越智啓太(法政大学教授)
         「心理学を使って犯罪を捜査する」
16:10 総合討論

16:30 閉会の辞
     内田伸子(日本学術会議連携会員、筑波大学監事
・お茶の水女子大学名誉教授)

◇問い合わせ先:公益社団法人日本心理学会( http://www.psych.or.jp/ )
Tel 03-3814-3953 Fax 03-3814-3954
e-mail: jpaeventpsych.or.jp

■---------------------------------------------------------------------
 若手アカデミー委員会主催公開シンポジウム「「心の時代」と学術―若手研
究者とともに考える社会の不安と喜び―」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 超高齢社会や金融問題など、私たちが強い不安を抱える社会問題はたくさんあ
ります。今や、物質ばかりを追求するのではなく、心の問題にあらゆる学術分野
が取り組むべき「心の時代」に突入したとも言えます。
 今回、様々な分野の若手研究者が、自身の研究分野から垣間見える心の問題を
捉え、現代社会の内包する様々な問題を共有し、議論を展開するシンポジウムを
行います。
◆日 時:2012年6月23日(土)13時00分〜17時30分
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
プログラム
 司会者:川畑秀明(日本学術会議特任連携会員、慶應義塾大学文学部准教授)
 講演 :高橋良和(日本学術会議特任連携会員、京都大学防災研究所准教授)
      「新しい土木はどのように心と対峙するか」 
     谷口尚子(日本学術会議連携会員、東京工業大学大学院社会理工学研
          究科准教授)
      「民主主義の『理想』と『現実』」
     田中由浩(日本学術会議特任連携会員、名古屋工業大学(おもひ領域)
          助教)
      「ロボットの役割と人との調和」
      
 パネルディスカッション

※一般公開。参加費は無料。定員300名
※先着順。

詳細については、以下のURLをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/150-s-2-2.pdf

【お問い合わせ先】
 駒井章治(日本学術会議若手アカデミー委員会委員長、奈良先端科学技術大学院
      バイオサイエンス研究科准教授)
 E-mail:skomaibs.naist.jp

 日本学術会議事務局審議第一担当 伊澤(TEL:03−3403−6289)

■---------------------------------------------------------------------
「ICSU-WDS国際プログラムオフィスにおけるプログラム・オフィサー職員の
 公募のお知らせ」
----------------------------------------------------------------------■
国際科学会議(ICSU: International Council for Science)世界データシス
テム(World Data System)の国際プログラムオフィス(WDS-IPO)が(独)情報
通信研究機構(NICT)に設置されたことに伴い、正式な開所式が本年5月9日に開
催されました(日本学術会議ニュース・メールNo. 343)。これに引き続き、WDS-
IPOのスタッフであるプログラム・オフィサー(ProgrammeOfficer; PO)の公募を
行っていますので、適任の方がおられましたら、ご応募、または応募のお声掛け
をいただければ幸いです(公募〆切:6月22日)。

 プログラム・オフィサー POは、WDS-IPOのエグゼクティブ・ディレクターDr.
Mustapha Mokraneの指揮下で、WDSが行う事業の実施面を担当します。具体的に
は、WDSの活動や成果に関する情報を蓄積して広く配信すること、年2回開催さ
れるWDS科学委員会の企画・実施、シンポジウムやワークショップの企画・運営、
WDS加入機関や他の国際データ関連組織との連絡調整、国際会議におけるWDSの情
宣活動などを行います。今回の公募では、POはNICTの有期職員である「有期技術
員」として採用予定です。

 なお、今回の公募対象は、日本人又は外国人で修士または博士学位の所有者、
もしくはそれと同等の資格または能力があると認められる方を想定しています。
博士学位を有する場合は、待遇面において考慮される場合があります。またオフ
ィスは東京都小金井市のキャンパスに設置されていますが、英語によるコミュニ
ケーション能力が特に重視されます。国際的な研究関連事業の実務を経験する良
い機会と思われますので、ぜひ関連学会等にもおしらせ頂ければ幸いです。

正式な公募案内情報は以下の各サイトにあります。
<WDSホームページの公募情報>
http://icsu-wds.org/organization/latest-news/60-employment-opportunity-programme-officer

<NICTホームページの求人情報(整理番号2012T-33)>
http://www.nict.go.jp/employment/copy_of_20120801.html
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/tech/H24/2012T-33.pdf

【お問合せ先】
 業務内容の詳細について:WDS-IPO事務局< ipoicsu-wds.org >
 応募手続き等について :NICT人事室< jinjigml.nict.go.jp >
 
■---------------------------------------------------------------------
 文部科学省(研究開発局)からのお知らせ
 科学技術振興機構シンポジウム
 「日本再生に向けたエネルギー技術の展望と新たな研究開発スキーム」
----------------------------------------------------------------------■
 本シンポジウムでは、2030年頃の実用化が期待され、経済社会に大きなインパ
クトを与え得るエネルギー技術の展望と関係省庁の連携による新たな研究開発ス
キームの在り方について、有識者を交えて広く意見を求め、新たな政策の実現に
向けたコンセンサスの形成を目指します。

 日  時:2012年6月15日(金) 13:00〜17:30
 場  所:日本科学未来館 みらいCANホール(東京都)
 参加費:無料
 シンポジウム詳細情報・申し込みは、下記のURLよりご確認下さい。
http://www.omcforum.net/jst1206/index.html

<お問い合せ>
日本再生に向けたエネルギー技術の展望と新たな研究開発スキーム」
シンポジウム事務局
株式会社オーエムシー内/村田・高村
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-3
TEL: 03-5362-0128 FAX: 03-5362-0125
E-mail: s_murataomc.co.jp

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




688

2012/06/08(Fri) 21:49
運営委員会

国際学術研究集会等への補助の募集
SGEPSS会員の皆様

国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流の推進に
役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成25年3月末までに開催予定の事業
です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加人数・補助を希望する
理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)を郵送あるいは電子メールで
ご提出ください。応募の締め切りは7月20日(必着)とします。

郵送先:〒464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町
    名古屋大学太陽地球環境研究所
    塩川和夫 (運営委員総務)
電子メール宛先:shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

                     塩川和夫SGEPSS総務





687

2012/06/07(Thu) 19:54
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 4 2012
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 4), pp. 309-360, i-iv, e5-e8, 2012
========================================

Gravity changes associated with variations in local land-water
distributions: Observations and hydrological modeling at Isawa Fan,
northern Japan
Takahito Kazama, Yoshiaki Tamura, Kazuyoshi Asari, Seiji Manabe, and
Shuhei Okubo
pp. 309-331, doi:10.5047/eps.2011.11.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6404/64040309.html

Detailed geometry of the subducting Indian Plate beneath the Burma
Plate and subcrustal seismicity in the Burma Plate derived from joint
hypocenter relocation
Nobuo Hurukawa, Pa Pa Tun, and Bunichiro Shibazaki
pp. 333-343, doi:10.5047/eps.2011.10.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6404/64040333.html

Equatorial sporadic E-layer abnormal density enhancement during the
recovery phase of the December 2006 magnetic storm: A case study
L. C. A. Resende and C. M. Denardini
pp. 345-351, doi:10.5047/eps.2011.10.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6404/64040345.html

Effects of a magnetic cloud simultaneously observed on the equatorial
ionosphere in midday and midnight sectors
R. G. Rastogi, H. Chandra, A. C. Das, R. Sridharan, B. W. Reinisch,
and Khurshid Ahmed
pp. 353-360, doi:10.5047/eps.2011.10.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6404/64040353.html

Research News
TIARES Project - Tomographic investigation by seafloor array
experiment for the Society hotspot
Daisuke Suetsugu, Hajime Shiobara, Hiroko Sugioka, Aki Ito, Takehi
Isse, Takafumi Kasaya, Noriko Tada, Kiyoshi Baba, Natsue Abe, Yozo
Hamano, Pascal Tarits, Jean-Pierre Barriot, and Dominique Reymond
pp. i-iv, doi:10.5047/eps.2011.11.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6404/6404i.html

E-Letter [Full text available]
Low-frequency and trend compensation of broadband seismograms
Shigeo Kinoshita
pp. e5-e8, doi:10.5047/eps.2012.02.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/6404e005.pdf


========================================

[Announcement]

Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)
``Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent
Magmatic Activit -
Guest Editors: S. Nakada, M. Ukawa, C. Newhall, S. McNutt, T. Wright,
M. Ichihara, and N. Geshi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_SHM.pdf

========================================


Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/).




686

2012/06/01(Fri) 15:27
運営委員会

文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学賞受賞候補者の推薦依頼
SGEPSS会員各位

文部科学省より、平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び
若手科学賞受賞候補者の推薦依頼が学会に来ております。締め切りは7月17日(火)です。
特に女性の研究者・技術者の推薦及び「科学技術賞理解増進部門」への積極的な推薦が
依頼されています。詳しくは下記のWebページをご覧ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1320836.htm

お近くの研究者で、学会からの推薦にふさわしい方・グループがありましたら、
総務までご連絡いただけますでしょうか?

-------------------------------------------------------
     塩川和夫SGEPSS総務




685

2012/05/25(Fri) 20:56
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.344
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.344 ** 2012/5/25
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議」の
開催について(お知らせ)
◇ 内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 〇日本学術会議公開シンポジウム「3.11福島第一原子力発電所事故をめぐる
   社会情報環境の検証―テレビ・シャーナリズム・メディアの特性と課題」
  日時:平成24年6月9日(土) 14時00分〜17時30分
  場所:日本学術会議講堂
 
 〇公開シンポジウム「地・人・芸術―<芸術と地域>を問う―」
  日時:平成24年6月16日(土) 13時00分〜16時00分
  場所:仙台市博物館ホール
 
〇日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における経営学分野の参照基準」
  日時:平成24年6月16日(土) 14時00分〜17時00分
  場所:日本学術会議講堂
 
〇日本学術会議連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る−二十四
  学会からの発信−」第五回「大震災を契機に地域・まちづくりを考える」
  日時:平成24年6月21日(木) 14時00分〜17時45分
  場所:日本学術会議講堂

 〇史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から一年、資料の救済・保
  全の在り方を考える」
  日時:平成24年6月23日(土) 13時30分〜17時30分
  場所:学習院大学南3号館201教室

 〇日本学術会議公開シンポジウム「若者は社会を変えるか―新しい生き方・
  働き方を考える―」
  日時:平成24年6月30日(土) 13時30分〜17時30分
  場所:日本学術会議講堂

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 平成24年度共同主催国際会議「第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議」の
開催について(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 会 期:平成24年6月3日(日)〜6月9日(土)[7日間]
 場 所:京都府民総合交流プラザ京都テルサ(京都府京都市)

 日本学術会議と社団法人日本物理学会が共同主催する「第25回ニュートリノ・
宇宙物理国際会議」が、6月3日(日)より、京都府民総合交流プラザ京都テルサ
で開催されます。
 当国際会議では、「ニュートリノ振動の究明、ニュートリノ質量の研究、ニュ
ートリノと宇宙物理の新たな展開」をメインテーマに、数多くの新しい結果が日
本で実施されている国際共同研究から報告されることが期待されている。また、
本会議には約26 ヵ国から400 名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月3日(日)14:30〜
16:00に「小柴昌俊先生が語るニュートリノ研究の展開 ‐宇宙謎解きの手
がかり」が開催されることとなっております。2002年にノーベル物理学賞を
受賞された小柴昌俊東京大学特別栄誉教授に、宇宙の謎の解明にもつながるニュ
ートリノ研究の魅力、世界最先端の研究の現状、今後の展開についてわかりやす
く語って頂きます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただ
けますようお願いいたします。

第25回ニュートリノ・宇宙物理国際会議 市民公開講座
【小柴昌俊先生が語るニュートリノ研究の展開 ‐宇宙謎解きの手がかり】
日 時:平成24年6月3日(日)14:30〜16:00
 会 場:京都府民総合交流プラザ京都テルサ テルサホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://neu2012.kek.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

■---------------------------------------------------------------------
 内閣府(共生社会政策担当部局)からのお知らせ
 日本国内を巡航する船で、日本と世界10か国の青年を指導してみませんか?
「世界青年の船」・指導官の募集について
----------------------------------------------------------------------■
 内閣府では、「世界青年の船」の指導官を募集しています。「世界青年の船」
は、日本参加青年約110人と10か国の外国参加青年約100人が、船で共同生活を行
い、19日間にわたる航海をする中で、船内及び寄港地(国内3地域)において、
各種の交流活動を行い、国際的な友好親善を深めるとともに、青年のリーダーシ
ップを養成する国の事業です。また、日本参加青年は、航海終了後コース・ディ
スカッションのテーマごとに応じて5か国(バーレーン、メキシコ、ニュージー
ランド、スリランカ、トルコ)のうち1か国を訪問します。
指導官は、船内のメイン・カリキュラムであるコース・ディスカッションを担
当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加意識を高める
役割を担います。国を代表して参加する優れた青年の育成に当たるという、興味
深く、やりがいのあるものです。

 詳しくは、下記のホームペーシをご覧の上、お申込みください。
  http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/data/swy.html

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




684

2012/05/25(Fri) 20:40
運営委員会

第131回SGEPSS総会のお知らせ[リマインダ2]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 総会が明後日に迫りましたので,改めて下記の通り総会の案内を送ら
せて頂きます。

 やむを得ず欠席される会員は,電子委任状のご提出をお願い致します。
委任状の〆切は,明日の24時です。このメールへの返信で委任状受付
アドレスに届きます。

 それでは宜しくお願い致します。

============== 記 ==============

第131回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(水)12:30〜13:30
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2012年大会会場)

議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な
議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを
得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2012sgepss.org

へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成24年5月23日開催の
第131回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明





683

2012/05/17(Thu) 23:25
運営委員会

「サマー・サイエンスキャンプ 2012」のご案内
広報担当の村田です。

日本科学技術振興財団より

 高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
 「サマー・サイエンスキャンプ 2012」参加者募集

のご案内を頂きましたのでお送りします。

----------------------------------------------------------------------
高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「サマー・サイエンスキャンプ 2012」参加者募集

サイエンスキャンプは、先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学、
公的研究機関、民間企業等を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から
本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験
合宿プログラムです。
また、意欲の高い方に対しては、3泊4日以上の探究・深化型プログラム「サイエ
ンスキャンプDX」を実施します。

開催日:2012年7月23日〜8月26日の期間中の2泊3日〜5泊6日
対象:高等学校、中等教育学校後期課程または専門学校(1〜3学年)
会場:大学、公的研究機関、民間企業等(63会場)
定員:受け入れ会場ごとに8〜40名 (計989名)※前年度平均応募倍率2.6倍
参加費:2000円(食費の一部に充当)。プログラム期間中の宿舎や食事は主催者
が用意します。
※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担とな
ります)。
応募締切:2012年6月14日(木)必着
主催:独立行政法人 科学技術振興機構
共催:受入実施機関
応募方法:Webより募集要項・参加申込書を入手し、必要事項を記入の上事務局
宛送付
http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/
スマートフォンサイト:http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/
応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局
     (公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内
      TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014
       E-mail:campjsf.or.jp






682

2012/05/17(Thu) 23:24
運営委員会

第131回SGEPSS総会のお知らせ[リマインダ]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 連合大会期間中に行われる本学会総会の一週間前になりましたので,
改めて下記の通り総会の案内を送らせて頂きます。

 やむを得ず欠席される予定の会員の方は,ぜひ電子委任状のご提出を
お願い致します。このメールへの返信で委任状受付アドレスに届きます。

 それでは宜しくお願い致します。

============== 記 ==============

第131回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(水)12:30〜13:30
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2012年大会会場)

議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な
議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを
得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2012sgepss.org

へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成24年5月23日開催の
第131回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




681

2012/05/11(Fri) 12:34
運営委員会

SGEPSS会報(第212号)の記事募集(原稿〆切6/11)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第212号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:6月11日(月) で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は7月13日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)





680

2012/05/10(Thu) 19:23
運営委員会

Fw: 転送: 【日本学術会議】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
=======================================================================
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2012/5/10
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議は、平成24年5月18日から19日に米国のキャンプ・デービ
ットで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデ
ミーと共同で、「災害に対するレジリエンス(回復力)の構築」、「エネルギー
と水」及び「温室効果ガス」について、サミット参加国指導者に対する提言を
共同声明として取りまとめ、各国で公表されました。
我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月10日、大西会長から野田
総理に手交しました。

 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 佐藤・中村
Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail: masakazu.sato at cao.go.jp
noriko.nakamura at cao.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




679

2012/05/10(Thu) 19:22
運営委員会

Fw: 転送: 【一関高専】教員の公募について(依頼)
SGEPSS会員の皆様

学会宛に添付のように、一関高専の教員公募の連絡がありましたので、
お知らせいたします。下記に添付PDFファイルの内容をテキストで表示します。

                        塩川和夫SGEPSS総務

**********
一高専総第 49 号
平成24年5月 8日
関係機関の長 殿
一関工業高等専門学校長
柴 田 尚 志(公印省略)
教員の公募について(依頼)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび本校では下記により教員を公募することになりました。
つきましては、貴機関関係者への周知方並びに適任者のご推薦についてよろしく
お願い申上げます。
                     敬具



1.職名・人員:准教授または講師 1名

2.所属学科: 一般教科自然科学系

3.専門分野: 物理学(物理,物理教育等)

4.担当科目: 物理,応用物理,数学(微積分)

5.応募資格
(1)博士の学位を有する方または着任時までに確実に取得できる方
(2)高等専門学校における教育,研究及び学生指導に熱意のある方
  物理教育など基礎教育に情熱を注げる方
(3)心身ともに健康である方

6.採用予定日
 平成24年10月1日以降できるだけ早い時期

7.提出書類
(1)履歴書(市販の用紙に本人自筆,写真添付,資格欄に学位等を必ず明記,
  E-mailアドレス付記)
(2)研究業績一覧表(著書・学術論文・口頭発表等を含む。指定様式)
(3)主要論文別刷5編以内(コピー可)
(4)教育経験歴(社内教育等を含む)
(5)高等専門学校における教育・学生指導に対する抱負(1500字程度)
(6)推薦書(自薦の場合は,問い合わせ可能な方2名の氏名・所属・連絡先等
  を明記すること。)
(7)学位に関する証明書等(学位証明書または学位記の写し)

8.応募期限
 平成24年7月31日(火)必着

9.採用決定方法
(1)書類審査
(2)書類審査合格者の面接および模擬授業
 (実施日時は,書類審査合格者に直接お知らせします。)

10.書類送付先 〒021-8511 岩手県一関市萩荘字高梨
 一関工業高等専門学校 総務課人事給与係
 (簡易書留で封筒に「一般教科自然科学系(物理)教員応募書類在中」と朱書き
 のこと。応募書類は,原則としてお返しいたしません。)

11.問合わせ先 【教育・研究に関すること】
 一般教科長(自然科学系) 梅野 善雄
 TEL:0191-24-4797(ダイヤルイン),FAX:0191-24-2146
 E-mail:umesan at ichinoseki.ac.jp
 【その他事務に関すること】
 総務課人事給与係
 TEL:0191-24-4705(ダイヤルイン),FAX:0191-24-2146
 E-mail:s-jinji at ichinoseki.ac.jp

12.ホームページ
http://www.ichinoseki.ac.jp/
本校の教育内容につきましては,本校ホームページをご参照願います。

13.その他
本校では採用に際して男女共同参画を推進しています。
応募者の個人情報は,一関工業高等専門学校の教員を採用する目的のため
に利用するものであり,第三者に提供または公表することはありません。




678

2012/05/02(Wed) 19:56
運営委員会

「SGEPSSトピックス & ニュース」について
SGEPSS会員の皆様、

SGEPSSホームページにおける「トピックス & ニュース」のコーナーが開設されていることは
先に運営委員より、お知らせさせていただきました。

現在は、NICTからご提供いただきました
アジア・オセアニア宇宙天気連合ワークショップの様子を公開しております。
http://www.sgepss.org/sgepss/

「トピックス & ニュース」のコーナーは、
SGEPSSの活動をわかりやすく印象的に示していくことを目的としたコーナーです。
下記のような内容について、会員の皆さんからの投稿をいただき掲載をしていきます。

SGEPSS会員による最新の研究活動・成果公開
SGEPSS会員による各種イベントのお知らせ・開催報告
SGEPSSの歴史などの紹介

常時、会員の皆様からの情報提供を募集しておりますので、
研究活動などの情報発信のために、是非、ご活用をいただきますよう
お願いいたします。

投稿にあたっては、テキストや画像ファイルをお送りいただければ、
運営委員の方で加工してホームページへ掲載して参ります。
具体的な投稿方法や規定については、下記のページを参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/toukou-kitei.html

投稿は

web_topicssgepss.org

まで、ご連絡ください。

SGEPSSとしては、初めての試みであり運営にあたっては、しばらく試行錯誤的な部分も続くかと思いますが、
会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いしたいと思います。


SGEPSS 運営委委員 広報担当
小嶋 浩嗣
中村 卓司
吉川 顕正




677

2012/05/02(Wed) 19:44
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ−ニュース・メールNo.343
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.343 ** 2012/5/2
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 【世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 【世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ】
----------------------------------------------------------------------■
日本に初めて置かれる国際科学会議(ICSU: International Council for Science)
の国際オフィスとして、世界科学データシステム(WDS: World Data System)の
国際プログラムオフィス(IPO: International Programme Office)が、正式に開
所されることとなりました。
同オフィスは、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)に設置されるもので、科
学データの保全、品質管理、科学分野を横断する相互利用などを目指すWDS事業の
実施主体となるものです。
同オフィスの開所式が、ICSUのLee会長(1986年ノーベル化学賞受賞者)を迎え、
下記のとおり開催されます。

【開催日時】
 2012年5月9日(水)
  開所記念式典 13:00〜
  記念シンポジウム 14:30〜
【開催会場】
 東京国際フォーラム ホールD7
  http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
  http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/eventspace/hall_d7/index.php
【主催】独立行政法人情報通信研究機構
【後援】日本学術会議、総務省、文部科学省
【参加費】無料
【WEB サイト】
  http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/news/0003.html
  http://www.prime-pco.com/wds-ipo-ceremony/registration.html
 (事前登録はこちらからお願いいたします)
【お問い合わせ先】
 独立行政法人情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室
 電話:042-327-6074
 E-mail:isds-dbml.nict.go.jp
 ホームページ: http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/index.html

本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail: sachiko.itocao.go.jp

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




676

2012/04/26(Thu) 20:54
運営委員会

【転送】 海底地形名称の提案募集について
SGEPSS会員の皆様

下記の案内が学会宛に送られてきておりますので、転送いたします。

                       塩川和夫SGEPSS総務

*********
平成24年4月26日
海上保安庁
海底地形名称の提案募集のお知らせについて

海上保安庁では、海図や海底地形図などに記載する海底地形の名称を決定する「海底地形の名称に関する検討会」を下記のとおり開催します。
開催にあたり、関係学会等に広く海底地形名称を募集することとしましたのでお知らせします。
同検討会で決められた海底地形名は、海上保安庁海洋情報部のホームページで紹介しております。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/topographic.htm


1 日時
「海底地形の名称に関する検討会」  平成24年7月26日(木)
2 場所
海上保安庁海洋情報部会議室(東京都江東区青海2-5-18)
3 主な議題
   海洋調査機関などから提案された海底地形名称の検討
4 出席者
   学識経験者(地理学、海洋底地球科学の各専門家)及び日本地理学会、関係機関(産業技術総合研究所、水産庁、東京大学大気海洋研究所、海洋研究開発機構、海上保安庁海洋情報部)の職員からなる10名の委員
5 検討会の趣旨
  海洋調査機関などの海底調査で明らかになった海底地形に学術的な名称を付
与して、無用な混乱を防ぐことを目的としています。
海底地形の名称を決定する国内唯一の検討会です。
6 提案に関する問い合せ先
   提案地名がある場合は、以下の問い合せ先にご連絡いただければ提案書を送付致します。提案期限は随時とし、今回の検討会に間に合わない場合は次回検討会に提案いたします。
(問い合せ先)
海上保安庁海洋情報部航海情報課 主任海図編集官 今井義隆





675

2012/04/24(Tue) 22:04
運営委員会

Reminder: SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H24年度第1回 募集
SGEPSS 会員の皆様

国際学術若手派遣と外国人招聘の、本年度第一回の募集を
受け付けております。
〆切は、GW 後、5月11日です。

地震研/清水久芳


-------- Original Message --------
Subject: [sgepssall 00668] SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H24年度
第1回 募集
Resent-Date: Tue, 3 Apr 2012 09:43:39 +0900
Resent-From: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
Resent-To: sgepssallsgepss.org (moderated)
Date: Tue, 03 Apr 2012 09:29:30 +0900
From: Hisayoshi Shimizu <shimizueri.u-tokyo.ac.jp>
Reply-To: sgepssallsgepss.org
To: sgepssallsgepss.org



SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第1回目の締め切りは平成24年5月11日で、対象となるのは、
平成24年7月1日〜平成24年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、5月20日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年5月11日   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年7月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ  成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年5月11日   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年7月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




674

2012/04/24(Tue) 21:56
運営委員会

第131回SGEPSS総会のお知らせ[電子委任状の宛先]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

連合大会まであと一ヶ月を切りましたので,下記の通り
改めて総会の案内を送らせて頂きます。

============== 記 ==============

第131回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(水)12:30〜13:30
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2012年大会会場)

議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な
議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを
得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付けます。
欠席の正会員(一般・学生・海外・シニア会員)は、以下の
委任状に氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2012sgepss.org

へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  家森 俊彦 様

私は、平成24年5月23日開催の
第131回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成24年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第26期運営委庶務 藤 浩明




673

2012/04/19(Thu) 19:23
運営委員会

2012年度会費納入のお願い
SGEPSS会員の皆様

 昨日、事務局より皆様宛に会費納入案内をお送りしました。
納付期限は7/31となっておりますが、案内がお手元に届きましたら
お早めに手続きお願いします。

 なお、来月発行の会報でもご案内いたしますが、例年通り
連合大会においても学会受付デスクに会費支払い窓口を設けます
(現金のみの取り扱いとなります)。開設予定日時は、
 5月22日(火)午後
   23日(水)全日
24日(木)全日(ただし16時頃まで)
です。

 学会の様々な活動を支える財政基盤は会員の皆様に納入して頂く
会費にありますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

運営委員会会計担当:村田 功、小嶋 浩嗣




672

2012/04/17(Tue) 20:55
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.341
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.341 ** 2012/4/17
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)
◇ 文部科学省研究振興局からのお知らせ
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
 
 〇日本学術会議公開シンポジウム「−大都市改革の新たな展開−」
  日時:平成24年5月12日(土) 13時30分〜16時45分
  場所:日本学術会議講堂
 
 〇日本学術会議公開シンポジウム「新しい遺伝子組換え技術の開発と植物研究
  ・植物育種への利用〜研究開発と規制を巡る国内外の動向〜」
  日時:平成24年5月14日(月) 13時00分〜17時00分
  場所:日本学術会議講堂

  詳しくはこちらのURLからご覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■----------------------------------------------------------------------
文部科学省研究振興局学術機関課からのお知らせ
パブリック・コメント(意見公募手続)の実施
「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想 ロードマップの改訂(案)」
----------------------------------------------------------------------■
 この度、科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型
プロジェクトに関する作業部会におきまして、「学術研究の大型プロジェクトの
推進に関する基本構想 ロードマップの改訂(案)」を取りまとめ、下記のとおり
文部科学省HPにて意見公募を開始いたしましたのでお知らせいたします。
       
                  記
 
【趣旨】
 科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会学術研究の大型プロジェクト
に関する作業部会(主査:飯吉 厚夫(中部大学総長))では、日本学術会議が策
定したマスタープランを踏まえ、学術研究の大型プロジェクト推進に当たっての
優先度を明らかにする観点から、学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想「ロードマップ」を策定し、平成22年10月に公表しました。
 平成23年9月に日本学術会議がマスタープランの小改訂を行ったことを踏まえ、
本作業部会において、新たに盛り込まれた15計画を中心に検討が行われ、ロード
マップの小改訂(案)が取りまとめられましたので、意見募集を実施します。

【意見募集期間】
 4月11日(水)〜5月7日(月)
【URL】
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/04/1319636.htm

<お問い合わせ先>
 文部科学省研究振興局学術機関課企画指導係
 電話番号:03-5253-4111(内線:4295)
 ファクシミリ番号:03-6734-4086

■----------------------------------------------------------------------
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 <平成24年度 提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内>
----------------------------------------------------------------------■
 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、平成24年度の戦略的創造研究
推進事業(社会技術研究開発)への新規提案募集を、下記のスケジュールで行う
予定です。提案募集に伴い、募集説明会の開催も予定しています。

■募集期間
・問題解決型サービス科学研究開発プログラム 4/11(水)〜6/13(水)正午
・コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン 4/18(水)〜6/20(水)正午
・研究開発成果実装支援プログラム 4/23(月)〜6/25(月)正午
・科学技術イノベーション政策のための科学 4/23(月)〜6/27(水)正午

■募集および募集説明会に関する最新情報・詳細は、下記をご覧ください。
  http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

■募集に関するお問合せ先
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 公募担当
E-mail: boshuristex.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




671

2012/04/17(Tue) 08:35
運営委員会

東京大学地震研究所 平成24年度共同利用2次公募
SGEPSSの皆様

下記の公募情報の送付依頼がありましたので、転送いたします。  

                     塩川和夫SGEPSS総務

*************
平成24年度 共同利用の2次公募について

地震研究所


平素は東京大学地震研究所の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。このたび、
標記の2次公募を下記のとおり募集いたしますのでお知らせいたします。       
             


1. 申請期限:平成24年5月7(月)【厳守】
 
2. 場 所:東京大学地震研究所

3. 申し込み:詳細は下記地震研究所HPをご参照ください。
      URL:http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/info.html

4. お問い合わせ:〒113-0032東京都文京区弥生1-1-1
  国立大学法人東京大学地震研究所研究支援チーム(研究協力担当)
E-mail.k-kyodo at eri.u-tokyo.ac.jp TEL.03-5841-5710 FAX.03-5689-4467

以上




670

2012/04/17(Tue) 08:23
運営委員会

2012年SGEPSS秋学会「特別セッション」の募集
2012年秋学会特別セッションの募集

 2012年秋学会(10月20日〜10月23日)の講演会開催に向けまして,
「特別セッション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。
「特別セッション」の詳細は下記の通りです。次の内容を添えて
ご応募下さい。
 1.コンビーナー:お名前,ご所属,ご連絡先
 2.セッションタイトル(日本語および英語)
 3.セッション内容説明
 4.特別セッションとして行う意義
 5.セッションの規模(参加見込人数)
応募先:sgepss26_fmnipr.ac.jp
締切:2012年5月18日(金)17:00

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討した後,結果を会報やホーム
ページ等で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしております。
尚,ご質問等は運営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。

運営委員会・秋学会担当:中村卓司、藤浩明、篠原育
-------------------------------------------------------------------


○「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」
を設けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場と
して位置づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容
(時機にあった話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複
した講演申込も可能となっています。
これまで開催された特別セッションは以下の通りです。

・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペース
       研究に向けて」
      「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20年とするために〜」
・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
「SGEPSS創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
・2009年秋:「月周回衛星『かぐや』観測によるSTP研究の新展開」
・2010年秋:「SGEPSSにおける最新の月科学:『かぐや』から次の時代へ」
・2011年秋:「電離圏変動と地震の関係」

以上





669

2012/04/14(Sat) 09:19
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議中部地区会議ニュースの発行について(お知らせ) 他−ニュース・メールNo.340
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.340 ** 2012/4/13
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議中部地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議中部地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
 日本学術会議九州・沖縄地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議中部地区会議及び九州・沖縄地区会議の活動を構成員間で
情報共有するとともに、地域科学者等に対し情報提供するため、地区会議
ニュースを発行しましたので、ご覧ください。

 【中部地区会議ニュースの主な記事】
  ・中部地区会議主催公開学術講演会報告
  ・中部地区会議所属連携会員からの寄稿
  ・中部地区科学者懇談会コーナー

 【九州・沖縄地区会議ニュースの主な記事】
  ・九州・沖縄地区会議代表幹事からのあいさつ
  ・九州・沖縄地区会議科学者懇談会報告
  ・九州・沖縄地区会議主催公開学術講演会報告

  (日本学術会議ホームページ地区会議ページ)
    http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 また、各地区会議の所属は、主たる活動拠点(原則勤務地)の地区としており
ます。
 会員及び連携会員の皆さんの中で、所属地区の変更がございましたら、事務局
企画課広報係( p227scj.go.jp )までお知らせください。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




668

2012/04/12(Thu) 19:44
運営委員会

井上学術賞候補者推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

井上学術賞の推薦依頼が学会に来ております。下記に簡単に要件を
まとめました。ぜひ、お近くの研究者・大学院生をご推薦頂けないでしょうか?
5月20日のSGEPSS運営委員会で、学会としての推薦者を決定させて頂きたいので、
ご推薦頂ける場合は、5月19日までに総務にご連絡ください。

井上学術賞の推薦について
・URL:http://www.inoue-zaidan.or.jp/
・登録された36学会(1学会あたり2件以内)と過去の受賞者・選考委員による推薦
・受付期間:2012年9月20日(必着)
・受賞対象者:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者。
   年齢が2012年9月20日現在で50歳未満の研究者に限る。
・受賞数は毎年5件程度。副賞として200万円を贈呈。

-------------------------------------------------------
     塩川和夫SGEPSS総務




667

2012/04/11(Wed) 13:48
運営委員会

EPS誌についてのアナウンス
SGEPSS会員各位

Earth, Planets and Space (EPS 誌)
についてアナウンスさせていただきます.

(1) 2012年4月1日より,電子投稿システムによる投稿受付・査読・編集を
  行うこととなりました.Editorial Managerというシステムです.
  これによって査読の迅速化等,プロセスの改善をはかる予定です.
  論文を投稿される方は以下URLからログインをお願いいたします.

  http://eps.edmgr.com

(2) 2012年3月末より,EPS誌のHPを一新しました.
  以前と同じURLになりますが,以下をご覧下さい.

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS

(3) 昨日より2011年3月出版の論文までOpen Accessとなりました.
  これは,2011年12月にEPS編集・運営合同委員会で打ち出された
  ポリシーに基づくものです.これによって出版から1年経過した
  論文のダウンロード数および引用度数の増加が期待されます.

以上,よろしくお願いいたします.


EPS担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正





666

2012/04/06(Fri) 20:16
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】公開シンポジウム「大都市改革の新たな展開」の開催について(ご案内) 他No.339
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.339 ** 2012/4/6
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「大都市改革の新たな展開」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「大都市改革の新たな展開」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 日本の大都市制度は大きな曲がり角に来ている。戦後間もなく5大都市でスタ
ートした政令指定都市も半世紀余を経て20都市へ、大きく変容している。
一方、府県との2重行政、2元行政が問題視され、大阪都構想が打ち出され、
また特別自治市構想も出されるなど、新たな大都市制度創設の動きも始まった。
府県レベルの広域連合、府県に代わる道州制導入の議論も本格化してきている。
 首長が中心に地域政党を形成し、大衆の支持を得て大きな改革に打って出る、
新たな政治手法も生まれている。これら転換期に立つ大都市のあり方、大都市改
革をめぐる新しい動向をどうみるか、本シンポジウムで多角的に考察する。

◆日 時:2012年5月12 日(土) 13時30分〜16時45分(12時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

プログラム
司会者: 川井綾子(フリーアナウンサー)
講演者: 大杉 覚(日本学術会議連携会員、首都大学東京大学院社会科学研究科教授)
    上山信一(慶慶應義塾大学総合政策学部教授)
    林 文子(横浜市長)
パネリスト 
林 文子(横浜市長)
上山信一(慶慶應義塾大学総合政策学部教授)
大杉 覚(日本学術会議連携会員、首都大学東京大学院社会科学研究科教授)
小林良彰 (日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
亀井善太郎(東京財団研究員・政策プロデューサー)
永久寿夫(政策シンクタンクPHP総研・研究主幹)
コーディネータ 
佐々木信夫(日本学術会議一部会員、中央大学大学院経済学研究科教授)

※ 一般公開。参加費は無料。定員300名。
※先着順。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/146-s-1-1.pdf

【お問い合わせ先】
佐々木信夫(日本学術会議一部会員、中央大学大学院経済学研究科教授)
E-mail: nobuostamacc.chuo-u.ac.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 新年度を向かえ、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局( a233scj.go.jp )
までお知らせください。
 
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




665

2012/04/06(Fri) 20:13
運営委員会

第131回地球電磁気・地球惑星圏学会総会のお知らせ(JpGU期間中)
SGEPSS会員の皆様

第131回総会を以下の日時に開催いたします。EPS誌の将来について、学会賞授与などの
重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される
場合には、事前に委任状を会長宛てに郵送いただくか、運営委員にお渡しください。
また、電子メールでの委任状送付ができます。詳細はメーリングリストにてまた
お知らせします。

開催日時:5月23日(水)12:30-13:30
開催場所:幕張メッセ国際会議場3階303号室(日本地球惑星科学連合2012年大会会場)

                          塩川和夫SGEPSS総務




664

2012/04/05(Thu) 18:37
運営委員会

藤原セミナー募集のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人 藤原科学財団より、藤原セミナー(研究集会開催助成)の募集案内が
学会宛に来ておりますので、ご連絡いたします。

1. 対象分野:自然科学の全分野
2. 応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
3. 開催件数:2 件以内
4. 開催費用援助額:1件につき12 , 000千円以内 (総額24 , 000千円以内)
5. セミナー開催対象期間:2013年1月1日〜2014年12月31日
6.申請受付期間:2012年(平成24年)4月1日(日)〜同年7月31日(火)(必着)

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.fujizai.or.jp/download.htm

                       塩川和夫SGEPSS総務




663

2012/04/03(Tue) 12:21
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H24年度第1回 募集
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第1回目の締め切りは平成24年5月11日で、対象となるのは、
平成24年7月1日〜平成24年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、5月20日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年5月11日   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年7月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ  成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年5月11日   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年7月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成24年10月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日
平成25年1月ころ   平成25年4月1日〜平成25年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




662

2012/04/03(Tue) 12:14
運営委員会

JpGUにおけるSGEPSS分科会の開催について
SGEPSS会員の皆様

本日付けのJpGUメールニュースに、下記の通りJpGUにおける会合の申し込み受
付開始の案内が出されています。JpGU期間中にSGEPSSの分科会の会合を申し込ま
れる方は、部屋の使用料を学会から支払えますので、申し込み情報を会計担当の
運営委員(村田 功、muratapat.gp.tohoku.ac.jp)までお知らせ下さい。

                       SGEPSS第26期庶務 藤 浩明

================= 記 =================

(3) 夜間集会・会合お申込み受付開始

 連合大会期間中に,空いている会場を小集会や夜間集会に提供いたします.
以下の会合専用サイトよりお申込み下さい.お入りいただくために必要なログ
イン情報(IDとパスワード)は以下の通りです.

★案内ページ(会合名札,お昼休みの会合,お弁当手配,申込方法,料金など)
http://www.jpgu.org/meeting/meetings.html




661

2012/04/03(Tue) 11:55
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議第162回総会の開催について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.338
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.338 ** 2012/3/30
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◇ 日本学術会議第162回総会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議北海道地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
◇ 日本学術会議中国・四国地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議第162回総会の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、来る4月9日(月)から11日(水)まで、以下の日程に
より第162回総会を日本学術会議講堂等(東京都港区)において開催します。
 総会では、昨年10月からの活動報告(東日本大震災復興支援委員会報告等)
を行うほか、小柴昌俊先生及び吉川弘之先生への日本学術会議栄誉会員記の授与
及び両先生によるご講演を行う予定です。
 傍聴は、一部の非公開審議を除き、所定の場所で行うことができます。

4月9日(月) 
 10時00分〜12時00分  総会
 13時30分〜15時00分  総会
 15時00分〜16時30分  部会
 16時30分〜17時30分  分野別委員長・幹事会合同会議
 17時30分〜        幹事会
 このほか、各種委員会等が開催されます。

4月10日(火)
 10時00分〜12時00分  部会
 13時30分〜16時00分  総会
(16時00分〜        同友会総会)
 このほか、各種委員会等が開催されます。

4月11日(水)
 10時00分〜        各種委員会等


 お問い合わせ先:事務局企画課審査係( p225scj.go.jp )

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議北海道地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
 日本学術会議中国・四国地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議北海道地区会議及び中国・四国地区会議の活動を構成員間で
情報共有するとともに、地域科学者等に対し情報提供するため、地区会議
ニュースを発行しましたので、ご覧ください。

 【北海道地区会議ニュースの主な記事】
  ・北海道地区会議の新旧代表幹事からのあいさつ
  ・北海道地区会議主催公開学術講演会報告

 【中国・四国地区会議ニュースの主な記事】
  ・中国・四国地区会議の新旧代表幹事からのあいさつ
  ・中国・四国地区会議所属連携会員からの寄稿
  ・中国・四国地区会議主催公開学術講演会報告

  (日本学術会議ホームページ地区会議ページ)
    http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 また、各地区会議の所属は、主たる活動拠点(原則勤務地)の地区としており
ます。
 会員及び連携会員の皆さんの中で、所属地区の変更がございましたら、事務局
企画課広報係( p227scj.go.jp )までお知らせください。

■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局( a233scj.go.jp )
までお知らせください。
 
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




660

2012/03/28(Wed) 12:17
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 3 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 3), pp. 257-308, 2012
========================================

Temporal changes in crevasses in the middle Slessor Glacier, Coats
Land, East Antarctica through SAR data analysis
Katsuaki Koike, Hiroaki Yoshida, Makoto Omura, Kazuo Shibuya, and Koichiro Doi
pp. 257-267, doi:10.5047/eps.2011.10.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6403/64030257.html

Seismotectonics in the Tanzawa Mountains area in the Izu-Honshu
collision zone of central Japan, as revealed by precisely determined
hypocenters and focal mechanisms
Yohei Yukutake, Tetsuya Takeda, Ryou Honda, and Akio Yoshida
pp. 269-277, doi:10.5047/eps.2011.09.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6403/64030269.html

NetPICOmag: A low-cost networked magnetometer and its applications
I. Schofield, M. Connors, and C. T. Russell
pp. 279-297, doi:10.5047/eps.2011.10.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6403/64030279.html

Letter
Seismic reflection and bathymetric evidences for the Nankai
earthquake rupture across a stable segment-boundary
Jin-Oh Park and Shuichi Kodaira
pp. 299-303, doi:10.5047/eps.2011.10.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6403/64030299.html

Letter
Improvement of back-azimuth estimation in real-time by using a single
station record
Shunta Noda, Shunroku Yamamoto, Shinji Sato, Naoyasu Iwata, Masahiro
Korenaga, and Kimitoshi Ashiya
pp. 305-308, doi:10.5047/eps.2011.10.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6403/64030305.html

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




659

2012/03/24(Sat) 13:38
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(4月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.337
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.337 ** 2012/3/23
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(4月)について(ご案内)
◇ 文部科学省からのお知らせ
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(4月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○市民公開講座「目と耳の老化と老年病」
 日時:平成24年4月8日(日)12時30分〜14時30分
 場所:東京国際フォーラム ホールD7

○日本学術会議公開講演会「第25回環境工学連合講演会」
 日時:平成24年4月12日〜13日
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「第58回 構造工学シンポジウム」
 日時:平成24年4月14日〜15日
 場所:東京工業大学(大岡山キャンパス)

○日本学術会議公開シンポジウム「第3回計算科学シミュレーションシンポジウム」
 日時:平成24年4月25日(水)10時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 文部科学省からのお知らせ
----------------------------------------------------------------------■
○革新的エネルギー研究開発拠点形成事業における研究総括候補の推薦及び
 拠点形成支援機関の募集について(お知らせ)

 革新的エネルギー研究開発拠点形成事業では、平成23年7月29日に閣議決定さ
れた「東日本大震災からの復興の基本方針」に基づき、再生可能エネルギーに関
わる開かれた世界最先端の研究開発拠点を福島県に整備することを目的とした「
革新的エネルギー研究開発拠点形成事業」(以下「本事業」という)を実施しま
す。
 本事業では、卓越した洞察力と指導力を備えたプロジェクトリーダー(研究総
括)のもと、若手を含む多様なバックグラウンドを持つ研究者が結集し、革新的
な超高効率太陽電池の創出を目的として、独創性に富んだ研究を実施します。こ
のため、研究総括候補の他薦、及び拠点形成支援機関の募集を行います。
 詳細はHPをご覧下さい。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1318343.htm

■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局( a233scj.go.jp )
までお知らせください。
 
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




658

2012/03/24(Sat) 13:29
運営委員会

FW: 学生会員資格更新のお知らせ
未だ更新をされていない学生会員及びその指導教員の皆様,運営委庶務の藤です。

 以下は,学生会員資格更新のリマインダです。更新の〆切は,3月31日です。

 忘れない様に手続きを取って下さるよう,お願い致します。では。

-----Original Message-----
From: Hiroaki TOH [mailto:tohkugi.kyoto-u.ac.jp]
Sent: Thursday, March 01, 2012 4:52 PM
To: 'sgepssallsgepss.org'
Subject: 学生会員資格更新のお知らせ

地球電磁気・地球惑星圏学会 
学生会員及び指導教員の皆様

現在学生会員で、新年度も学生会員として継続を希望される方には、
学生会員資格の更新をしていただく必要があります。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
ダウンロードし、必要事項を記入して指導教員の確認署名を受けた後、
3月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送、FAX、あるいはスキャン
したものを電子メール添付でお送りくださるようお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付先:
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-332-3703 FAX:078-332-2506
e-mail: sgepss at pac.ne.jp (at はに変えてください)

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますので
ご注意下さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホーム
ページをご覧になり、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/nyukai.html

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認し
て頂きますようお願い致します。

SGEPSS 運営委員会 庶務担当
藤浩明、長谷川洋




657

2012/03/24(Sat) 13:08
運営委員会

転送: 【SCJ】第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム Call for Papers 論文要旨(Abstract)提出期限延長のご案内
SGEPSS会員の皆様

学術会議からのメールを転送いたします。           塩川和夫SGEPSS総務


■---------------------------------------------------------------------
第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 Call for Papers 論文要旨(Abstract)提出期限延長のご案内
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位


第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
Call for Papers ご案内


日本学術会議第12回SCA会合担当小分科会委員長 園田 茂人
アジア学術会議事務局長/財務調整担当 白田 佳子


■趣 旨
  第12回アジア学術会議では、「Mobilizing Science Toward Green Economy」
 をテーマとして、持続可能な開発、並びに貧困撲滅のコンテキストで進行する
 アジアのグリーンエコノミーに焦点を当てた国際シンポジウムを開催致します。
 つきましては、以下のとおり、エコファイナンス、グリーン政策、
 再生可能エネルギー、食の安全等をテーマとした論文を広く公募致します。

■スケジュール
 2012年3月30日: 論文要旨(Abstract)提出期限
             (当初期限3月16日より2週間延長)
 2012年4月13日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2012年6月22日: 論文(Full Paper)提出期限

※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
 旅費等は個人負担となります

■第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 日 程:2012年7月11日〜12日
 会 場:IPB International Convention Center(ボゴール、インドネシア)
 主 催:インドネシア科学院(Indonesian Institute of Sciences(LIPI))

■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 日本学術会議事務局(第12回SCA会合担当小分科会 担当)
 E-mail: scascj.go.jp
 Nur Tri Aries (Ms.) / Sulasmini (Ms.)
 Bureau for Cooperation and Promotion of Science and Technology
 Indonesian Institute of Sciences(LIPI))
 E-mail: bkpilipiyahoo.com, bkpimail.lipi.go.id, ka.bkpigmail.com




656

2012/03/24(Sat) 13:06
運営委員会

日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦依頼について
SGEPSS会員の皆様

各大学には連絡がいっていると思いますが、添付のように、日本学術振興会より、
同会の育志賞受賞候補者の推薦依頼が来ておりますので、転送いたします。

                         塩川和夫SGEPSS総務




655

2012/03/24(Sat) 13:06
運営委員会

宇宙科学振興会 国際学会出席旅費支援事業・国際学会開催支援事業
SGEPSS会員の皆様

下記のように助成事業2件の公募の案内が来ておりますので、転送いたします。

                    塩川和夫SGEPSS総務

*********
助成事業2件公募のご案内
                   公益財団法人宇宙科学振興会

旧財団法人宇宙科学振興会は2102年4月1日より公益財団法人宇宙科学振興会に移行いたし
ました。当財団は移行後2012年度以降も、宇宙科学分野における学術振興を目指し、引き
続き下記の2つの助成事業を継続します。それぞれの応募要項の詳細はホームページ:
http://www.spss.or.jp にございます。それぞれの公募に対してはホームページご参照
の上、申請書をダウンロード・作成いただき必要な書類を添付の上、電子メールにて財団
(admin at spss.or.jp)宛申請いただけます。奮ってご応募いただくようご案内申し上
げます。

(1)国際学会出席旅費の支援
●支援対象
宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上でかつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。
●助成金額・件数:一件あたり10?25万円程度、年間10~15件程度
●申し込み受付時期
応募締切り2012年5月15日:2012年7月1日 ~ 2012年10月末の間の出発者 対象
応募締切り2012年9月15日:2012年11月1日 ~ 2012年2月末の間の出発者対象
応募締切り 2013年1月15日:2013年3月1日 ~ 2013年6月末の間の出発者対象

(2)国際学会開催の支援
●助成対象
宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を
除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催
を主催しようとする団体。
●助成金額・件数:一件あたり30-50万円程度、年間5~6件程度
●申し込み受付時期
応募締切り 2012年7月15日:2012年10月 ~ 2013年3月 に開催の国際学会対象
応募締切り 2013年1月15日:2013年4月 ~ 2013年9月 に開催の国際学会対象

●照会先
公益財団法人宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
Email: admin at spss.or.jp




654

2012/03/15(Thu) 09:58
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 2 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 2), pp. 55-256, 2012

The Open Access Special Issue:
"Comparative Studies of the Plasma at Non-magnetized Planets/Moons"
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6402.html
========================================

Preface
p. 55, doi:10.5047/eps.2012.01.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020055.pdf

Classes of the solar wind interactions in the solar system
S. Barabash
pp. 57-59, doi:10.5047/eps.2012.01.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020057.pdf

Ion acceleration by multiple reflections at Martian bow shock
M. Yamauchi, Y. Futaana, A. Fedorov, R. A. Frahm, E. Dubinin, R.
Lundin, J.-A. Sauvaud, J. D. Winningham, S. Barabash, and M. Holmstrom
pp. 61-71, doi:10.5047/eps.2011.07.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020061.pdf

Solar wind electron interaction with the dayside lunar surface and
crustal magnetic fields: Evidence for precursor effects
J. S. Halekas, A. Poppe, G. T. Delory, W. M. Farrell, and M. Horanyi
pp. 73-82, doi:10.5047/eps.2011.03.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020073.pdf

Simultaneous observation of the electron acceleration and ion
deceleration over lunar magnetic anomalies
Y. Saito, M. N. Nishino, M. Fujimoto, T. Yamamoto, S. Yokota, H.
Tsunakawa, H. Shibuya, M. Matsushima, H. Shimizu, and F. Takahashi
pp. 83-92, doi:10.5047/eps.2011.07.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020083.pdf

On wind-driven electrojets at magnetic cusps in the nightside
ionosphere of Mars
M. O. Fillingim, R. J. Lillis, S. L. England, L. M. Peticolas, D. A.
Brain, J. S. Halekas, C. Paty, D. Lummerzheim, and S. W. Bougher
pp. 93-103, doi:10.5047/eps.2011.04.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020093.pdf

Neutral wind effects on ion outflow at Mars
L. Andersson and R. E. Ergun
pp. 105-112, doi:10.5047/eps.2011.06.047
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020105.pdf

Upper ionosphere of Mars is not axially symmetrical
E. Dubinin, M. Fraenz, J. Woch, R. Modolo, G. Chanteur, F. Duru, D.
A. Gurnett, S. Barabash, and R. Lundin
pp. 113-120, doi:10.5047/eps.2011.05.022
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020113.pdf

Hybrid simulations of proton precipitation patterns onto the upper
atmosphere of Mars
C. Dieval, E. Kallio, G. Stenberg, S. Barabash, and R. Jarvinen
pp. 121-134, doi:10.5047/eps.2011.08.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020121.pdf

Ion distributions in the vicinity of Mars: Signatures of heating and
acceleration processes
H. Nilsson, G. Stenberg, Y. Futaana, M. Holmstrom, S. Barabash, R.
Lundin, N. J. T. Edberg, and A. Fedorov
pp. 135-148, doi:10.5047/eps.2011.04.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020135.pdf

Magnetized Mars: Spatial distribution of oxygen ions
E. Kallio and S. Barabash
pp. 149-156, doi:10.5047/eps.2011.07.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020149.pdf

Kinetic effects on ion escape at Mars and Venus: Hybrid modeling studies
E. Kallio and R. Jarvinen
pp. 157-163, doi:10.5047/eps.2011.08.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020157.pdf

Control of ion loss from Mars during solar minimum
S. H. Brecht and S. A. Ledvina
pp. 165-178, doi:10.5047/eps.2011.05.037
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020165.pdf

Variability of solar/stellar activity and magnetic field and its
influence on planetary atmosphere evolution
H. Lammer, M. Gudel, Y. Kulikov, I. Ribas, T. V. Zaqarashvili, M. L.
Khodachenko, K. G. Kislyakova, H. Groller, P. Odert, M. Leitzinger,
B. Fichtinger, S. Krauss, W. Hausleitner, M. Holmstrom, J.
Sanz-Forcada, H. I. M. Lichtenegger, A. Hanslmeier, V. I.
Shematovich, D. Bisikalo, H. Rauer, and M. Fridlund
pp. 179-199, doi:10.5047/eps.2011.04.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020179.pdf

Solar wind and its evolution
T. K. Suzuki
pp. 201-206, doi:10.5047/eps.2011.04.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020201.pdf

The orientation of Titan's dayside ionosphere and its effects on
Titan's plasma interaction
S. A. Ledvina, S. H. Brecht, and T. E. Cravens
pp. 207-230, doi:10.5047/eps.2011.08.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020207.pdf

Effect of ion cyclotron motion on the structure of wakes: A Vlasov simulation
T. Umeda
pp. 231-236, doi:10.5047/eps.2011.05.035
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020231.pdf

The interaction between the Moon and the solar wind
M. Holmstrom, S. Fatemi, Y. Futaana, and H. Nilsson
pp. 237-245, doi:10.5047/eps.2011.06.040
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020237.pdf

Magnetic shadowing of high energy ions at Mars and how this effect
can be simulated using a hybrid model
S. McKenna-Lawlor, E. Kallio, R. Jarvinen, and V. V. Afonin
pp. 247-256, doi:10.5047/eps.2011.06.039
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6402/64020247.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




653

2012/03/09(Fri) 23:52
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.336
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.336 ** 2012/3/9
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
◇ 文部科学省からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○福島第一原子力発電所事故から1年を迎えて 特別公開シンポジウム「放射能
 除染の土壌科学―森・田・畑から家庭菜園まで―」
 日時:平成24年3月14日(水)13時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「東日本大震災から一年―持続可能な社会に向けた復興へ」
 日時:平成24年3月15日(木)13時30分〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「気候変動条件下での風環境の変化・影響」
 日時:平成24年3月21日(水)9時30分〜17時
 場所:日本学術会議講堂


○公開講演会「持続的な食糧生産と食の安全を支える新たな動物生産科学の展開」
 日時:平成24年3月30日(金)13時〜15時30分
 場所:名古屋大学IB電子情報館4階大講義室(愛知県名古屋市千種区不老町)

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 文部科学省からのお知らせ
----------------------------------------------------------------------■
○革新的エネルギー研究開発拠点形成事業における研究総括候補の推薦及び拠点
 形成支援機関の募集について(お知らせ)

 革新的エネルギー研究開発拠点形成事業では、平成23年7月29日に閣議決定され
た「東日本大震災からの復興の基本方針」に基づき、再生可能エネルギーに関わ
る開かれた世界最先端の研究開発拠点を福島県に整備することを目的とした
「革新的エネルギー研究開発拠点形成事業」(以下「本事業」という)を実施します。
 本事業では、卓越した洞察力と指導力を備えたプロジェクトリーダー(研究総括)
のもと、若手を含む多様なバックグラウンドを持つ研究者が結集し、革新的な超高
効率太陽電池の創出を目的として、独創性に富んだ研究を実施します。
 このため、研究総括候補の他薦、及び拠点形成支援機関の募集を行います。
 詳細はHPをご覧下さい。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1318343.htm

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




652

2012/03/07(Wed) 19:46
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 1 2012
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 64 (No. 1), pp. 1-54, e1-e4, 2012
========================================

Editorial
pp. 1-3, doi:10.5047/eps.2012.01.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010001.html

Development of a Synthetic Earth Gravity Model by 3D mass
optimisation based on forward modelling
J. J. Fellner, M. Kuhn, and W. E. Featherstone
pp. 5-12, doi:10.5047/eps.2011.07.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010005.html

Stress state along the Anninghe-Zemuhe fault zone, southwestern
China, estimated from an array of stress orientation measurements
with a new method
Yasuto Kuwahara, Tsutomu Kiguchi, Xinglin Lei, Shengli Ma, Xueze Wen,
and Shunyun Chen
pp. 13-25, doi:10.5047/eps.2011.08.017
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010013.html

Trajectory of the August 7, 2010 Biwako fireball determined from
seismic recordings
Masumi Yamada and Jim Mori
pp. 27-35, doi:10.5047/eps.2011.08.021
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010027.html

Letter
New method to resolve 2π ambiguity in NBV
Wu Jiang, Nobuyuki Kawano, Fuyuhiko Kikuchi, and Fengchun Shu
pp. 37-41, doi:10.5047/eps.2011.08.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010037.html

Letter
Retrieval of long-wave tsunami Green's function from the
cross-correlation of continuous ocean waves excited by far-field
random noise sources on the basis of a first-order Born approximation
Tatsuhiko Saito and Jun Kawahara
pp. 43-48, doi:10.5047/eps.2011.08.020
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010043.html

Letter
Power-law frequency distribution of H/V spectral ratio of seismic
signals: Evidence for a critical crust
Patrizio Signanini and Angelo De Santis
pp. 49-54, doi:10.5047/eps.2011.08.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6401/64010049.html

E-Letter [Full text available]
Secondary wind transport of radioactive materials after the Fukushima accident
M. Yamauchi
pp. e1-e4, doi:10.5047/eps.2012.01.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012e/6401e001.pdf

========================================
Abstracts and full papers with color photos published in EPS from
Vol. 50, 1998 to Vol. 62, 2010 are available free of charge online at
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651

2012/03/07(Wed) 19:31
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】エクアドル政府が推進する「ヤスニITTイニシアティブ」プロジェクトについて(お知らせ)他−ニュース・メールNo.335
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.335 ** 2012/3/2
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ エクアドル政府が推進する「ヤスニITTイニシアティブ」プロジェクトに
ついて(お知らせ)
◇ 日本学術会議近畿地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 エクアドル政府が推進する「ヤスニITTイニシアティブ」プロジェクトに
 ついて(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 駐日エクアドル大使より、同国政府が推進する「ヤスニITTイニシアティブ」
プロジェクトについて、日本学術会議会員を始めとする様々な組織関係者のみ
ならず、一般の皆様に対しても広くご紹介して欲しい趣旨のレターが、「ヤス
ニ保全に懸念を表明する」世界8か国37組織に所属する62名の科学者が科学者
個人の立場から署名した書状と共に、日本学術会議会長宛に届いております。

 南米西部及び同国東部に広がるヤスニ地域の森林保護に関連する「ヤスニITT
イニシアティブ」プロジェクトの概要等につきましては、駐日エクアドル共和国
大使館ホームページをご参照下さい:
 http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/index.html

 本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 中村、伊藤、北川
 電話(直通):03-3403-1949
 電子メールアドレス:i266scj.go.jp 

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議近畿地区会議ニュースの発行について(お知らせ)
----------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議近畿地区会議の活動を構成員間で情報共有するとともに、地域
科学者等に対し情報提供するため、地区会議ニュースを発行しましたので、
ご覧ください。
 なお、他の地区会議ニュースも随時発行する予定です。

 【主な記事】
  ・第22期近畿地区会議代表幹事からのあいさつ
  ・近畿地区会議学術講演会「世界の目から見た日本の大学評価」(平成23年
   7月30日に京都大学で開催)の実施概要

  (近畿地区会議ニュース)
    http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/no21.pdf

  (日本学術会議ホームページ地区会議ページ)
    http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 また、各地区会議の所属は、主たる活動拠点(原則勤務地)の地区としております。
会員及び連携会員の皆さんの中で、所属地区の変更がございましたら、事務局企画課
広報係( p227scj.go.jp )までお知らせください。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




650

2012/03/01(Thu) 21:55
運営委員会

学生会員資格更新のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 
学生会員及び指導教員の皆様

現在学生会員で、新年度も学生会員として継続を希望される方には、
学生会員資格の更新をしていただく必要があります。
資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
ダウンロードし、必要事項を記入して指導教員の確認署名を受けた後、
3月末までに、下記の学会事務局宛てに郵送、FAX、あるいはスキャン
したものを電子メール添付でお送りくださるようお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付先:
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-332-3703 FAX:078-332-2506
e-mail: sgepss at pac.ne.jp (at はに変えてください)

*注意:
更新申込みされない場合は、新年度より、一般正会員扱いになりますので
ご注意下さい。また、就職等で退会を希望される方は、以下の学会ホーム
ページをご覧になり、退会手続きをして頂くようお願い致します。
http://www.sgepss.org/sgepss/nyukai.html

学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は確認し
て頂きますようお願い致します。

SGEPSS 運営委員会 庶務担当
藤浩明、長谷川洋




649

2012/02/29(Wed) 15:43
運営委員会

SGEPSS会報(第211号)の記事募集(原稿〆切3/30)
SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報(第211号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:3月30日(金) で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は5月7日頃に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)




648

2012/02/27(Mon) 00:01
運営委員会

SGEPSSトップページにおける「SGEPSSトピックス & ニュース」について
SGEPSS会員の皆様、

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、先週始めより、
SGEPSS Web page (http://www.sgepss.org/sgepss/)の
トップに、「SGEPSSトピックス & ニュース」のコーナーを開設いたしました。

SGEPSSの活動をわかりやすく印象的に示していくことを目的としたコーナーです。
ここでは、今後、下記のような内容について、会員の皆さんからの投稿をいただき
掲載をしていく予定です。

SGEPSS会員による最新の研究活動・成果公開
SGEPSS会員による各種イベントのお知らせ・開催報告
SGEPSSの歴史などの紹介

現在は、最初の例として「京大・生存圏研究所で行った、BepiColombo水星探査機搭載用
電磁場・電波観測器のフライトモデル試験」について掲載しております。

是非、会員の皆様からの情報提供をよろしくお願いしたいと思います。

具体的な投稿方法や規定については、下記のページを参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/toukou-kitei.html

投稿は

web_topicssgepss.org

まで、よろしくお願いいたします。

SGEPSSとしては、初めての試みであり運営にあたっては、しばらく試行錯誤的な部分も続くかと思いますが、
会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いしたいと思います。


SGEPSS 運営委委員 広報担当
小嶋 浩嗣
中村 卓司
吉川 顕正




647

2012/02/24(Fri) 22:31
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.334
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.334 ** 2012/2/24
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
◇ 文部科学省等からのお知らせ
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○公開シンポジウム「環境変動と昆虫科学」
 日時:平成24年3月5日(月)10時〜16時30分
 場所:琉球大学理学部複合棟 102号(沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)

○第5回情報学シンポジウム「情報学の来る10年のデザイン」
 日時:平成24年3月9日(水)13時〜17時20分
 場所:日本学術会議講堂

○福島第一原子力発電所事故から1年を迎えて 特別公開シンポジウム「放射能
 除染の土壌科学―森・田・畑から家庭菜園まで―」
 日時:平成24年3月14日(水)13時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「東日本大震災から一年―持続可能な社会に向けた復興へ」
 日時:平成24年3月15日(木)13時30分〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「気候変動条件下での風環境の変化・影響」
 日時:平成24年3月21日(水)9時30分〜17時
 場所:日本学術会議講堂


○公開講演会「持続的な食糧生産と食の安全を支える新たな動物生産科学の展開」
 日時:平成24年3月30日(金)13時〜15時30分
 場所:名古屋大学IB電子情報館4階大講義室(愛知県名古屋市千種区不老町)

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 文部科学省等からのお知らせ
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○文部科学省公募事業「原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ」公募開始に
 ついて(お知らせ)

 文部科学省は平成24年度「原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ」の公募
を開始しました(締切り:平成24年4月13日)。
 平成24年度は、福島第一原子力発電所事故を踏まえ、1.原子力プラントの
安全性向上、2.放射線影響・低減、3.原子力と社会の関わり(人文・社会科
学的研究)の3つのテーマに関する基礎基盤研究を募集しています。
 URL: http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm 


○国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミュニティ提案」
 の開催について(ご案内)

 3月2日(金曜日),福島県福島市において,外務省・経済産業省・環境省主催,
福島県共催により,国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミ
ュニティ提案」が開催されます。
 URL: http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/seminar120302.html

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




646

2012/02/24(Fri) 22:27
運営委員会

Earth, Planets and Space誌(EPS誌)についてのお知らせ
SGEPSS会員各位

EPS誌に関しましては論文投稿・査読・引用・特集号企画等で
日頃から大変お世話になっております.

大変遅くなり申し訳ありませんが,EPS誌の2011年12月号(Vol.63.,
No.12)のオンライン出版が完了したところであります.会員の皆様には
Contents Serviceが立て続けに届いたことをお詫びいたします.

2011年11月のSGEPSS運営委員会および2011年12月のEPS運営委員会・
編集委員会での議論を受けてEPS誌は出版から1年経過した論文に対して
フリーダウンロード(open access)していただくというポリシーを明らか
にし,学協会著作権ポリシーデータベースに登録も行っていただきました.
http://scpj.tulips.tsukuba.ac.jp/detail/journal/id/1681

これに基づき,EPS誌 HPにおいて創刊号から2010年(Vol.62)まで
SGEPSS会員のみならず,どなたでもEPS誌の論文のダウンロードが可能
(open access)となっております.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/list.html

このポリシーは今後も継続されます.EPS誌は以前と比較して海外の
研究者から引用されやすい形になったものと考えます.つきましては,
会員の皆様からのEPS誌への一層積極的な投稿をお待ちしております.

EPS誌の投稿規定は以下になります.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/contrbts.html

なお,EPS誌の"e-letter"はフルオープンアクセスとなっております.
投稿から2ヶ月以内の出版を目指しており,特に完成度が高く
出版を急ぐ短い論文の投稿を想定しておりますので,成果を
発表する場所の一つとしてご検討いただければ幸いです.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/eletter.html

さらに,同じくSGEPSS運営委員会およびEPS運営委員会・編集委員会
での議論を受けて,2012年1月号(Vol.64, No.1)よりEPS誌の
表紙に日本地球惑星科学連合(JpGU)のロゴを入れることとなりました.
これに対応する形でJpGUにはML, HP, 機関誌等を通じて国内外に
宣伝活動をしていただけることとなっております.JpGUロゴ入り
創刊号の冊子体は3月中旬には発行の見込です.

もう一点,2012年4月1日からEPS誌の投稿・査読に電子投稿システムが
導入されることとなりました.詳細は追って連絡させていただきます.

EPS誌掲載論文(open access以外)へのアクセス方法は以下をご覧下さい.
http://www.sgepss.org/sgepss/EPS/access.html


以上,EPS誌を今後ともよろしくお願いいたします.

EPS運営委員
小田啓邦
吉川顕正




645

2012/02/24(Fri) 22:20
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 12 2011
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 12), pp. 1175-1220, i-vi, 2011
========================================

Electrical signatures of the Earth's crust in central India as
inferred from magnetotelluric study
G. Dhanunjaya Naidu, K. Veeraswamy, and T. Harinarayana
pp. 1175-1182
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121175.html

Monitoring of the ionosphere TEC variations during the 17th August
1999 Izmit earthquake using GPS data
U. Dogan, S. Ergintav, S. Skone, N. Arslan, and D. Oz
pp. 1183-1192
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121183.html

Thermal evolution of icy planetesimals in the solar nebula
Shigeru Wakita and Minoru Sekiya
pp. 1193-1206
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121193.html

Letter
Large intraslab earthquake (2011 April 7, M 7.1) after the 2011 off
the Pacific coast of Tohoku Earthquake (M 9.0): Coseismic fault model
based on the dense GPS network data
Yusaku Ohta, Satoshi Miura, Mako Ohzono, Saeko Kita, Takeshi Iinuma,
Tomotsugu Demachi, Kenji Tachibana, Takashi Nakayama, Satoshi
Hirahara, Syuichi Suzuki, Toshiya Sato, Naoki Uchida, Akira Hasegawa,
and Norihito Umino
pp. 1207-1211
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121207.html

Letter
Fault extent of the largest aftershock of the 1968 Tokachi-Oki,
Japan, earthquake and an interpretation of the normal faulting focal
mechanism
Yasuo Izutani
pp. 1213-1216
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121213.html

Letter
Calculation of the piezomagnetic field arising from uniform regional
stress in inhomogeneously magnetized crust (II): Limitation in
general cases
Ken'ichi Yamazaki
pp. 1217-1220
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/63121217.html

Research News
Magnetic multipole moments (Gauss coefficients) and vector potential
given by an arbitrary current distribution
F. J. Lowes and B. Duka
pp. i-vi
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6312/6312i.html




644

2012/02/24(Fri) 09:24
運営委員会

日本学術振興会賞のご推薦の依頼 - call for nomination of JSPS Prize
SGEPSS会員の皆様

日本学術振興会より、日本学術振興会賞の推薦依頼が学会宛に来ております。
受付期間が平成24年4月18日(水)-20日(金)です。お近くの研究者(平成24年
4月1日で45歳未満)で本賞にふさわしい方がいらっしゃいましたら、3月20日までに
SGEPSS総務(塩川)まで、推薦書類のdraftとともにご連絡ください。
3月26日のSGEPSS運営委員会で議論させて頂くようにします。

詳細は
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
をご覧ください。

                   塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員






643

2012/02/22(Wed) 11:26
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 11 2011
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 11), pp. 1119-1174, 2011
========================================

Assessment of the finite element solutions for 3D spontaneous rupture
using GeoFEM
Jun Yin, Naoyuki Kato, Takashi Miyatake, Kazuro Hirahara, Takane
Hori, and Mamoru Hyodo
pp. 1119-1131, doi:10.5047/eps.2011.06.041
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6311/63111119.html

Temperature correction and usefulness of ocean bottom pressure data
from cabled seafloor observatories around Japan for analyses of
tsunamis, ocean tides, and low-frequency geophysical phenomena
Daisuke Inazu and Ryota Hino
pp. 1133-1149, doi:10.5047/eps.2011.07.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6311/63111133.html

Carbon dioxide emission from Katanuma volcanic lake, Japan
Pedro A. Hernandez, Toshiya Mori, Eleazar Padron, Hirochika Sumino,
and Nemesio Perez
pp. 1151-1156, doi:10.5047/eps.2011.06.038
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6311/63111151.html

Mass variation in outcome to high production activity in Kamojang
Geothermal Field, Indonesia: A reservoir monitoring with relative and
absolute gravimetry
Yayan Sofyan, Yustin Kamah, Jun Nishijima, Yasuhiro Fujimitsu, Sachio
Ehara, Yoichi Fukuda, and Makoto Taniguchi
pp. 1157-1167, doi:10.5047/eps.2011.07.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6311/63111157.html

Letter
Pn tomographic velocity and anisotropy beneath the Tibetan Plateau
and the adjacent regions
Yan Lu, Sidao Ni, Bin Liu, and Youshun Sun
pp. 1169-1173, doi:10.5047/eps.2011.07.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6311/63111169.html





642

2012/02/22(Wed) 11:25
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 10 2011
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 10), pp. 1019-1118, 2011

Special Issue: Cosmic Dust: Its Formation and Evolution (II)
========================================

Preface
p. 1019, doi:10.5047/eps.2011.08.01
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101019.html

Amorphous organic solids as a component of interstellar dust
Sun Kwok
pp. 1021-1026, doi:10.5047/eps.2011.11.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101021.html

The origin of dust in galaxies revisited: the mechanism determining
dust content
Akio K. Inoue
pp. 1027-1039, doi:10.5047/eps.2011.02.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101027.html

Interstellar grains: Effect of inclusions on extinction
Nisha Katyal, Ranjan Gupta, and D. B. Vaidya
pp. 1041-1045, doi:10.5047/eps.2011.06.031
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101041.html

Determining interstellar dust properties with scattered X-ray halo
Zhixing Ling and Shuang Nan Zhang
pp. 1047-1050, doi:10.5047/eps.2011.02.0
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101047.html

AKARI All Sky Survey: contribution from AGB stars to the far infrared
flux from the Milky Way related to point sources outside the Galactic
plane
Agnieszka Pollo, Tsutomu T. Takeuchi, and Piotr Rybka
pp. 1051-1065, doi:10.5047/eps.2011.04.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101051.html

Sublimation temperature of circumstellar dust particles and its
importance for dust ring formation
Hiroshi Kobayashi, Hiroshi Kimura, Sei-ichiro Watanabe, Tetsuo
Yamamoto, and Sebastian Muller
pp. 1067-1075, doi:10.5047/eps.2011.03.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101067.html

Interpretation of similarity in the negative polarization of comets
and C-type asteroids in terms of common properties of asteroidal and
cometary dust
Evgenij Zubko
pp. 1077-1085, doi:10.5047/eps.2011.03.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101077.html

A new constraint for chondrule formation: condition for the rim
formation of barred-olivine textures
Hitoshi Miura, Etsuro Yokoyama, Ken Nagashima, Katsuo Tsukamoto, and
Atul Srivastava
pp. 1087-1096, doi:10.5047/eps.2011.06.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101087.html

Single grain noble gas analysis of Antarctic micrometeorites by
stepwise heating method with a newly constructed miniature furnace
Ken-ichi Bajo, Tomohiro Akaida, Noriaki Ohashi, Takaaki Noguchi,
Tomoki Nakamura, Yoshinobu Nakamura, Hirochika Sumino, and Keisuke
Nagao
pp. 1097-1111, doi:10.5047/eps.2011.08.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101097.html

A future observational plan of dust particles around the Moon by LDM
(Lunar Dust Monitor) onboard the orbiter of the next Japanese lunar
mission
Masanori Kobayashi, Hideo Ohashi, Sho Sasaki, Hiromi Shibata, Takeo
Iwai, Masayuki Fujii, Ken-ichi Nogami, Hiroshi Kimura, Maki H.
Nakamura, Takayuki Hirai, Ralf Srama, and Eberhard Grun
pp. 1113-1117, doi:10.5047/eps.2011.05.038
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6310/63101113.html




641

2012/02/22(Wed) 11:24
運営委員会

Fw: 転送: 【SCJ】第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム Call for Papersご案内
Below is a call-for-paper of 12th Asia science conference, forwarded for SGEPSS.

■---------------------------------------------------------------------
第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 Call for Papers ご案内
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位


第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
Call for Papers ご案内


日本学術会議第12回SCA会合担当小分科会委員長 園田 茂人
アジア学術会議事務局長/財務調整担当 白田 佳子


■趣 旨
  第12回アジア学術会議では、「Mobilizing Science Toward Green Economy」
 をテーマとして、持続可能な開発、並びに貧困撲滅のコンテキストで進行する
 アジアのグリーンエコノミーに焦点を当てた国際シンポジウムを開催致します。
 つきましては、以下のとおり、エコファイナンス、グリーン政策、
 再生可能エネルギー、食の安全等をテーマとした論文を広く公募致します。

■スケジュール
 2012年3月16日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2012年4月13日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2012年6月22日: 論文(Full Paper)提出期限

 論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
■第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 日 程:2012年7月11日〜12日
 会 場:IPB International Convention Center(ボゴール、インドネシア)
 主 催:インドネシア科学院(Indonesian Institute of Sciences(LIPI))
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 日本学術会議事務局(第12回SCA会合担当小分科会 担当)
 E-mail: scascj.go.jp
 Nur Tri Aries (Ms.) / Sulasmini (Ms.)
 Bureau for Cooperation and Promotion of Science and Technology
 Indonesian Institute of Sciences(LIPI))
 E-mail: bkpilipiyahoo.com, bkpimail.lipi.go.id, ka.bkpigmail.com





640

2012/02/20(Mon) 21:33
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 9 2011
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 9), pp. 963-1018, e17-e18, 2011

This issue contains the paper (pp. 1009-1018) on subjects related to
the Venus Climate Orbiter ``AKATSUKI"
========================================

Structural variation of the Bonin ridge revealed by modeling of
seismic and gravity data
Shuichi Kodaira, Toshiya Fujiwara, Naoto Noguchi, and Narumi Takahashi
pp. 963-973, doi:10.5047/eps.2011.06.036
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6309/63090963.html

Re-evaluation of the activity of the Thoen Fault in the Lampang
Basin, northern Thailand, based on geomorphology and geochronology
Weerachat Wiwegwin, Yuichi Sugiyama, Ken-ichiro Hisada, and Punya Charusiri
pp. 975-990, doi:10.5047/eps.2011.06.018
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6309/63090975.html

Modelling the magnetic field caused by a dc-electrified railway with
linearly changing leakage currents
Risto Pirjola
pp. 991-998, doi:10.5047/eps.2011.06.032
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6309/63090991.html

Eigenvalues and eigenvectors of the transfer matrix involved in the
calculation of geomagnetically induced currents in an electric power
transmission network
Risto Pirjola
pp. 999-1008, doi:10.5047/eps.2011.06.017
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6309/63090999.html

LIR: Longwave Infrared Camera onboard the Venus orbiter Akatsuki
Tetsuya Fukuhara, Makoto Taguchi, Takeshi Imamura, Masato Nakamura,
Munetaka Ueno, Makoto Suzuki, Naomoto Iwagami, Mitsuteru Sato,
Kazuaki Mitsuyama, George L. Hashimoto, Ryo Ohshima, Toru Kouyama,
Hiroki Ando, and Masahiko Futaguchi
pp. 1009-1018, doi:10.5047/eps.2011.06.019
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6309/63091009.html

E-Letter: Errata [Full text available]
Influences of Venus' topography on fully developed superrotation and
near-surface flow
M. Yamamoto and M. Takahashi
p. e17, doi:10.5047/eps.2011.10.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2011e/6309e017.pdf




639

2012/02/20(Mon) 19:05
運営委員会

学術振興会 平成25年度採用分特別研究員の募集について (announcement of JSPS PD)
SGEPSS会員の皆様

日本学術振興会より、平成25年度採用分の特別研究員、特別研究員ーRPD、
海外特別研究員の募集のお知らせが書面でありましたので、ご連絡いたします。
詳細は同会のホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-pd/
をご覧ください。

                   塩川和夫SGEPSS総務担当運営委員




638

2012/02/20(Mon) 18:36
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 63 No. 8 2011
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 63 (No. 8), pp. 903-962, e9-e16, 2011
========================================

Extraction of lineaments from gravity anomaly maps using the gradient
calculation: Application to Central Anatolia
D. Aydogan
pp. 903-913, doi:10.5047/eps.2011.04.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080903.html

The role of glacial isostatic adjustment in the present-day crustal
motion and sea levels of East Asia
Hansheng Wang, Patrick Wu, Lulu Jia, Bo Hu, and Liming Jiang
pp. 915-928, doi:10.5047/eps.2011.05.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080915.html

Inter-hemispheric imaging of the ionosphere with the upgraded
IRI-Plas model during the space weather storms
T. L. Gulyaeva, F. Arikan, and I. Stanislawska
pp. 929-939, doi:10.5047/eps.2011.04.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080929.html

Effects of solar cycle variations on oxygen green line emission rate
over Kiso, Japan
Uma Das, C. J. Pan, and H. S. S. Sinha
pp. 941-948, doi:10.5047/eps.2011.04.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080941.html

Letter
Precise aftershock distribution and crustal structure in and around
the northern focal area of the 2008 Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake
Eiji Kurashimo, Hiroshi Sato, Susumu Abe, Takaya Iwasaki, Takashi
Iidaka, Naoko Kato, Shin Koshiya, Taku Kawanaka, and Naoshi Hirata
pp. 949-954, doi:10.5047/eps.2011.04.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080949.html

Letter
Rupture process and coseismic deformations of the 27 February 2010
Maule earthquake, Chile
Nelson Pulido, Yuji Yagi, Hiroyuki Kumagai, and Naoki Nishimura
pp. 955-959, doi:10.5047/eps.2011.04.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6308/63080955.html

Call for Papers: Special Issue of Earth, Planets and Space (EPS)
"Physical Processes in Non-Uniform Finite Magnetospheric Systems - 50
Years of Tamao's Resonant Mode Coupling Theory -" [Full text
available]
p. 961
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/63080961.pdf

E-Letter [Full text available]
Further investigations of underground resistivity structures in
coastal areas using grounded-source airborne electromagnetics
Hisatoshi Ito, Toru Mogi, Akira Jomori, Youichi Yuuki, Kenzo Kiho,
Hideshi Kaieda, Koichi Suzuki, Kazuhiro Tsukuda, and Sabry Abd Allah
pp. e9-e12, doi:10.5047/eps.2011.08.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2011e/6308e009.pdf

E-Letter [Full text available]
Asymmetric dihedral angle offsets for large-size lunar laser ranging
retroreflectors
Toshimichi Otsubo, Hiroo Kunimori, Hirotomo Noda, Hideo Hanada,
Hiroshi Araki, and Masato Katayama
pp. e13-e16, doi:10.5047/eps.2011.11.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2011e/6308e013.pdf




637

2012/02/17(Fri) 21:37
Iyemori, T.

高速電力線搬送波通信(PLC)の屋外利用と短波帶観測への影響
SGEPSS会員の皆さま
長文のメイル、ご容赦願います。
 先週金曜日に、今井一雅会員をはじめ、数名の電波観測関係会員の方々から運営委
員会に下記依頼があり、検討しました結果、その次に添付しましたような内容で、今
月末にも総務省(総務大臣)に要望書を提出したいと考えています。
 平成14年にもこの問題では本学会から総務大臣宛に要望書を提出しています。そ
の時は総会等において十分議論をいたしましたが、今回は3月にも屋外利用のための
技術基準について結論が出される見込みのようで、対応を急ぐ必要があります。
そこで、皆さまには2月末にも要望書を出す方針であることを、本メイルでお知らせ
し、ご了解いただきたいと思います。
 もしご意見等ございましたら、運営委員会( sgepss-adminsgepss.org )宛、来週
木曜日までにご連絡いただきますようお願いいたします。
         会長・家森俊彦

p.s. 関連資料が、東北大学・土屋会員により、下記webページに掲載されています。
   http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/~tsuchiya/PLC/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
SGEPSS運営委員会委員の皆様
 電力線に短波帯の高周波信号を流すことにより通信を行う、
高速電力線搬送波通信(PLC)技術は、H14 年に総務省で検討が始まり、
H18 年に屋内に限った利用が認可されました。
現在、更に屋外利用への規制緩和の検討が総務省にて行われています。

 SGEPSSの会員は短波の周波数帯で自然電波観測、電離圏観測を
行っております。PLCについては、電力線から漏洩する電波が短波帯無線業務へ
悪影響を及ぼす事が懸念されてきましたが、東北大学飯舘観測所にて実施した
実測の結果、短波帯の観測に悪影響を及ぼしうる強い漏洩が確認されました。

 総務省のPLC作業班では、現在の屋内利用と同じ技術基準で、PLC の
屋外利用を認可する方向で検討を進めており、今後、PLC が更に広く
普及した場合、国内で行われてきた短波帯電波観測に大きな支障が
生じる事が懸念されます。
このため、総務大臣宛の要望書を学会より提出し、この問題を総務省
及び国民に広くアピールしていただけますよう、ご検討をお願い申し上げます。

 総務省のPLC作業班では、3月の会合で屋外利用のための技術基準に
ついて結論を出す見込みです。この流れを覆すことは難しいと状況判断を
しておりますが、今月中に声明を採択可能かどうかにつきましても
ご検討を頂けますでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

高速電力線搬送通信(PLC)の屋外利用への拡張に対する要望書(案)

      地球電磁気・地球惑星圏学会
      会長  家森俊彦

現在総務省で検討されています高速電力線搬送通信(PLC)設備の屋外利用につい
て、地球電磁気・地球惑星圏学会は深刻な懸念を表明するとともに、短波帯への漏洩
抑制の技術基準が不十分な状態でのPLCの利用を拙速に推進しないよう、強く要望い
たします。

 全国の大学・高専および研究機関に所属する多くの研究者から構成される本学会
は、1947年に創設され、以来、地球内部の電磁気学、大気圏から電離圏・熱圏・
磁気圏さらには太陽、太陽系の彼方に至る宇宙空間の探査・研究において、世界を
リードする活動を行ってきました。これらの学術研究活動では、100年スケールの地
磁気変化から通常の電磁波、光、さらにはガンマ線に至る幅広い周波数帯の電磁場観
測が、研究の基礎的手段となっています。

PLCで用います短波帯の周波数領域(3MHz〜30MHz)では、60年以上の歴史を持つ電離層
の基礎的定常観測の他、GPSの測位精度に影響を与える電離圏擾乱の観測、地震や火
山噴火の予知研究、電離大気による地球環境変動のモニター、木星や太陽から放射さ
れる電波の放射機構の解明、さらには太陽系外のパルサーやブラックホールの観測研
究などが進められています。国際電気通信連合(ITU)は、短波帯に二つの電波天文
保護バンドを設け、天体からの微弱な電波の観測を保護しています。当学会では、
PLCからの漏洩電界によるこれらの観測研究への壊滅的被害の発生を懸念します。

 当学会は平成14年6月10日付けで、「電力線搬送通信(PLC)に使用する周波
数帯域の拡大に関する要望書」を総務省に提出し、PLCが短波帯の観測に有害干渉を
もたらす事に強い懸念を表明いたしましたが、残念ながら総務省は平成18年に屋内利
用に限定したPLCの技術基準を策定し、その利用を解禁しました。その結果市販され
るようになったPLCモデムを使用した、当学会会員による漏洩電波の実測結果によれ
ば、平成18年の情報通信審議会の答申において、短波帯の既存無線業務を保護するた
めに基本方針とした漏洩電界強度の想定値の10倍に達する雑音の発生が確認されてい
ます。また、短波放送の受信においても大きな雑音となる例が報告されています。こ
れら事実は、現在のPLC技術基準では電波の漏洩を十分に抑制できない事を示してい
ます。

 こうした現状にもかかわらず、現在、情報通信審議会情報通信技術分科会電波利用
環境委員会では、屋内と同じ技術基準によるPLCの屋外利用への拡張が検討されてい
ます。屋外利用では、建物の壁による遮蔽効果が期待できないため、更に強い漏洩電
界が発生することは火を見るより明らかです。加えて、短波帯の電波は、地表波や電
離圏での反射により、地上から見通せない遠方へ伝搬する特徴があり、今後、広域に
普及したPLC設備からの漏洩電界の集積効果によって、市街地から離れた短波帯観測
施設でも観測環境が壊滅的な影響を受けることが強く懸念されます。

以上、短波帯における学術研究の重要性と、それに対するPLCの影響の重大性を鑑
み、現在検討が進められているPLCの屋外利用の検討に強い懸念を表明しますととも
に、PLCの利用と短波帯電波観測による学術的研究との共存が可能となるよう、現状
の技術基準を再検討頂き、PLCの屋外利用が拙速に推進されないよう、強く要望いた
します。
-------------------------------------------------------------




636

2012/02/17(Fri) 13:28
Mamoru Yamamoto

SGEPSSフロンティア賞(推薦受付中)
<SGEPSSフロンティア賞の推薦について>

会員各位、

当学会では今年度にSGEPSSフロンティア賞が創設されました。
同賞は、「本学会の周辺分野との学際融合研究、革新的技術開発、
研究基盤の構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な功績の
あった個人あるいはグループに授け、これを表彰する。受賞者は
本学会会員、非会員を問わない。」とされています。

SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員会(以下では推薦委員会)が
会長に候補者を推薦いたしますが、まず広く会員から候補者の推薦を
受けるものとされています。現在、推薦を受付中です。
積極的な推薦をお願いいたします。

推薦資格:本学会会員(推薦委員を含みます)
必要書類:推薦状、業績(論文)リスト、主要論文別刷り(3−5編)、略歴書
締切日:2012年2月28日
書類送付先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所
      山本衛(SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員会 委員長)
電子メール yamamotorish.kyoto-u.ac.jp
      電話 (0774)38-3814
備考: PDFを添付した電子メールによる推薦書送付も可です。
    会報第210号に記事があります。ごらんください。





635

2012/02/06(Mon) 13:37
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(2月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.333
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.333 ** 2012/2/3
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(2月)について(ご案内)
◇ 若手アカデミー委員会からのお知らせ
  ほか
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(2月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減と持続的社会実現
 への道」
 日時:平成24年2月11日(土)13時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「ワイルドライフサイエンス:森、人、心の由来をめぐって」
 日時:平成24年2月12日(日)13時30分〜18時
 場所:宮之浦公民館(鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦179)

○公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」
 日時:平成24年2月18日(土)14時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「巨大災害から生命と国土を譲る―24学会からの発信―
 第3回減災社会をどう実現するか」
 日時:平成24年2月29日(水)14時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂

詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 若手アカデミー委員会からのお知らせ(vol.1, no.1, 2012)
----------------------------------------------------------------------■
  ◆━ 1.委員長の挨拶
  ◆━ 2.活動概要
  ◆━ 3.シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来」報告
  ◆━ 4.HPオープンのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

1.委員長の挨拶
  多様化する社会の様々な問題に対して、若手自らが議論し、意見を発信することは
 我が国の未来にとって極めて重要な事項です。2010年6月から約1年半の準備期
 間を経て、2011年11月4日に日本学術会議内に「若手アカデミー委員会」が発
 足しました。同委員会は30歳から45歳を基本とする若手科学者による組織です。
  我々は「学術の未来をソウゾウ(想像&創造)する」を合言葉に、日本学術会議内
 外との連携を図りながら、若手独自の視点から現状の分析を行い、社会に対する活動
 と、学術界に対する活動を学際的、国際的に展開して参ります。こうした活動が、若
 手科学者の育成と連携に寄与し、かつ学術界全体、日本全体を活性化する一助となる
 と信じています。若手科学者という名に恥じぬよう議論を尽くし、且つスピード感の
 ある対応を進めて参ります。
  今後の若手アカデミー委員会の活動にどうぞご期待ください。

2.活動概要
  当委員会の活動は、(1)若手間の交流と学際研究の促進、(2)キャリアパス、
 ワークライフバランスなど人材育成・活用に伴う課題の検討、(3)研究や教育にお
 ける制度や環境が抱える課題の検討という、三つの柱に集約することが出来ます。
  委員会内部で学際研究・分析を活発に行うと共に、シンポジウム、ワークショップ
 等の各種イベントを通じて若手間の連携体制の構築、若手の意見収集を行います。ま
 た、サイエンス・アゴラ等各種イベントの機会を捉え、さらに若い世代やより広い社
 会に向けての学術コミュニケーションを行うことも使命の一つと考えています。また、
 これら全ての活動経験は随時、当委員会内で共有、検討され、学際的な議論や科学技
 術政策に関する提案、提言へと結びつけられます。既に、昨年6月には震災と学術に
 ついて考えるシンポジウムを企画し、11月に学術人材育成、科学技術政策のあり方
 に関する各界との話し合いの機会をもちました。
  今後も分野横断的な視点から様々な企画・提案を行っていく予定です。
 [< http://www.youngacademy-japan.org/newsletter/figure.png >に
 図解説明があります。]

3.シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来」報告
  2011年12月17日に国立京都国際会館で開催された科学・技術フェスタ in
 京都2011において、標記シンポジウムを実施しました。テーマとして、「生命科学」
 「先端医療」「情報化社会」「グローバル化」という現代社会に欠かせないキーワー
 ドを選び、若手研究者とさらに若い世代が協働することで、議論する楽しさ、難しさ
 を共有しようとする試みです。当委員会のメンバーを中心とした若手研究者25名と、
 高校生や大学生らが4グループに分かれ、各テーマに関する現状認識や問題点、また
 将来実現したい科学・技術、など、議論を行いました。開始直後は椅子に座っていた
 参加者も、熱が入ってくると席を立ち上がり、互いに議論しあうなど、活発な討議が
 できました。最後に、各テーマに関する成果を、高校生が取りまとめ、発表してくれ
 ました。若手研究者側も、短い時間の中で問題を認識し、議論し、結果を取りまとめ
 る高校生らの能力に驚くとともに、次の学術を担う世代として、誇らしく感じました。
  当委員会は立ち上がったばかりですが、さらに若い世代と直接協働して活動する取
 り組みは、今回が初めてです。まずは若手研究者を身近な存在であると感じてもらう
 よう、自身が学術に興味をもったきっかけや研究内容を、高校生向けに書いた記事を
 取りまとめ、配布しました(記事の一部は、当委員会HPより閲覧可能です)。高校
 生などに参加を促す方法など、色々な課題も見つかりましたが、今後も、若手研究者
 の目線で機動力を活かし、さらに若い世代との交流を通じ、学術への興味を喚起して
 いきたいと思います。

4.HPオープンのお知らせ
  下記のサイトで当委員会のホームページがオープンしました。
  http://www.youngacademy-japan.org/
  活動以外に、当委員会メンバーの写真付き紹介などもあります。
  内容は随時更新し、これから充実させていく予定です。よろしくお願いします。

<お問合わせ先>
 日本学術会議事務局 若手アカデミー委員会担当 長野
 TEL:03-3403-6289 FAX:03-3403-1640
 e-mail:genji.naganocao.go.jp


■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員並びに日本学術会議協力学術研究団体の登録情報の
 変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 勤務先・居住先に変更がありましたら、勤務先名・職名と併せて、新たな
連絡先(資料等送付先)として、住所、電話番号、ファクシミリ番号、
メールアドレスを事務局管理課総務係( a233scj.go.jp )までお知らせください。

 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局企画課
情報係( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 




634

2012/02/04(Sat) 15:31
運営委員会

JOB OPENING: Scientist in ionospheric tomography at the Finnish Meteorological Institute, Helsinki, Finland
SGEPSS関係者の皆様

以下、Finland FMIからのJob opening情報です。
興味がありそうな方々に転送していただければ幸いです。

九大 吉川顕正
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
JOB OPENING: Scientist in ionospheric tomography at the Finnish Meteorological Institute, Helsinki, Finland

The Finnish Meteorological Institute (FMI, Helsinki, Finland) is seeking for a scientist in the area of ionospheric tomography with experience in GPS data analysis, starting from April 1, 2012, lasting until April 1, 2014 (2 years).

This position is part of the "TomoScand" project funded by the Academy of Finland. The main goal of this project is to obtain mesoscale 3D distributions of the ionospheric electron density over Scandinavia, with high spatial and temporal resolution, using GPS and Beacon satellite data as well as including information from the extensive network of ground-based ionospheric observations in the region.

The work of the successful applicant focuses on the analysis of data from a dense network of several hundreds of GPS receivers in Scandinavia, using tomographic inversion techniques, and on the interpretation of the results in terms of ionospheric and magnetospheric physics. The successful candidate is expected to be able to work independently along the goals of the "TomoScand" project, and to contribute to the implementation of the GPS data into a newly developed tomographic inversion routine that allows to simultaneously incorporate a multitude of different information into the inversion. Further, the successful candidate is expected to contribute to the technical aspects of acquiring and processing the GPS and Beacon satellite data.

Candidates must hold a PhD in the area of physics, mathematics, or geosciences, and should recognize themselves in as many as possible (but not necessarily all) points of the following profile:

- good or at least basic knowledge of ionospheric and magnetospheric physics
- good knowledge of mathematics (particularly inversion techniques)
- good abilities in programming and handling of large data sets
- experience in tomography (not necessarily ionospheric tomography)
- ability to work and publish independently
- ability to work in a team

Applications for the position need to be submitted not later than February 26, 2012, addressed to kirjaamofmi.fi and cc: Olaf.Ammfmi.fi, including a CV, list of publications and a short statement of scientific interests.
For further information, please contact Olaf Amm, tel. +358919294689 or Olaf.Ammfmi.fi.
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Akimasa Yoshikawa:yoshigeo.kyushu-u.ac.jp




633

2012/02/01(Wed) 17:40
運営委員会

SGEPSS Mailing listについて
SGEPSSの会員の皆様、

Web/Mailing list担当運営委員の小嶋です。

SGEPSSとしてもっているMailing listの使い分けについて、前回のアナウンスから
新規会員になられた方も多くいらっしゃいますので、ここで、あらためてまとめさせて
いただきます。

現在、SGEPSSが定常的に運用している会員向けMailing listは、2つあります。

運営委員会用: sgepssallsgepss.org

と、

一般用: sgepssbbsgepss.org

です。
***********************************************
会員の皆さんが、SGEPSS全体にアナウンスをだされる場合は、
sgepssbbsgepss.orgをお使いください。
***********************************************

============
具体的には、次のように使い分けをして運用しております。

・sgepssallsgepss.org
これは、運営委員会から、会員の皆さんへのアナウンスに使います。
従って、差出人はいつも、運営委員になります。
(1つだけ例外があって、TerrapubからのEPSのpublication announcementもここに流れます)
流されたアナウンスは、SGEPSS Web pageの「運営委員会からのお知らせ」に、貼り付けられて
いきます。

・sgepssbbsgepss.org
これは、会員の皆さんそれぞれから、SGEPSS全体に情報を発信していただく際に
利用するmailing listです。シンポジウムのアナウンス、人事募集などに使っていただいて
います。流された内容は、SGEPSS Web pageの「会員用お知らせ(SGEPSSBB)」に、貼り付けられて
いきます。
===============

会員の皆さんが、sgepssbbspgepss.orgにメイルを送信されると、メイルが送信された旨の通知がその内容と
ともに、サーバーから担当の運営委員に送られてきます。運営委員はメイルの内容を見た上で「承認作業」を行います。
承認作業が行われて、初めてそのメイルが、会員全員のもとに配信されます。SGEPSSと関係のないメイルが
会員のみなさんに流れてしまうことを防ぐ手続ですが、そのため、そこに時間遅れが生じて、即座には、
全体に配信されないということをご了解いただきたく思います。

また、流されたメイルの中身は、順次SGEPSS Web pageに貼り付けていきますが、これも手作業で
一つ一つ行っているため、Web上で閲覧できるまでに数日のdelayが発生することもございます。


以上のMailing listの運用内容をご理解いただき、お使いいただけましたらと思います。

引き続きご協力をよろしくお願いいたします。





632

2012/01/28(Sat) 16:14
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」の開催について(ご案内) 他 −ニュース・メールNo.332
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.332 ** 2012/1/27
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」の開催につい
  て(ご案内) ほか
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」の開催につい
 て(ご案内) 
----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 韓国で福祉政治が新しい展開を見せています。格差の急激な拡大と若年層の
雇用問題の深刻化のなかで、社会保障の急速に政治の焦点となり、世論調査で
は増税による財源調達も含めて社会保障強化への支持が拡がっています。20
12年の大統領選挙では、社会保障改革が正面から問われると予想されます。
他方で、日本でも「税と社会保障の一体改革」のなかで、増税論議を併せて社
会保障改革の中身が問われ、政治の方向性を左右する争点になりつつあります。
本シンポジウムでは、日本と韓国それぞれの福祉レジームの相違をふまえな
がら、両国の近年の福祉政治を、世論や政党政治、レジーム改革の各レベルで
比較します。そして、日韓の福祉政治と福祉レジームのこれからを展望したい
と思います。

 ◆日 時:2012年2月18 日(土) 14時〜17時(12時30分開場) 
 ◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催:日本学術会議政治学委員会
      日本学術会議政治学委員会比較政治分科会
      文部科学省科学研究費基盤研究(A)「日本型福祉・雇用
      レジームの転換をめぐる集団政治分析」研究プロジェクト

(プログラム)
司会者: 河田潤一
  (日本学術会議政治学委員会委員・比較政治分科会委員・会員・大阪大学)
報告者: Heung-Seek CHO (ソウル国立大学教授・社会福祉学部長)
Sang-Hoon Ahn (ソウル国立大学准教授)
討論者:新川敏光
  (日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・京都大学)
    宮本太郎
  (日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・北海道大学)
  (報告と討論の分担が一部入れ替わる可能性もありますのでご了承ください)

※ 一般公開。参加費は無料。通訳付き。
※事前申込みは必要ありません。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-2.pdf

【お問い合わせ先】
宮本太郎
(日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・北海道大学)
E-mail: jcenterjuris.hokudai.ac.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


■---------------------------------------------------------------------
 学協会主催東日本大震災及び東京電力福島第1原子力発電所の事故への対応
 関連シンポジウムの開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 学協会(日本学術会議協力学術研究団体)が主催する東日本大震災及び東京
電力福島第1原子力発電所の事故への対応関連シンポジウムの開催について、
ご案内します。
 なお、一般公開しているものがございましたら情報提供をお願いいたします。

 ○震災・原発問題福島シンポジウム
   主催:経済理論学会 ほか
   日時:平成24年3月24日(土)〜25日(日)
   場所:コラッセふくしま(福島県福島市)
   詳細:http://jspe.gr.jp/fukushima

**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
====================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




631

2012/01/28(Sat) 15:58
運営委員会

転送:はやぶさサンプル第1回国際公募
SGEPSSの皆様

下記、転送依頼がありましたのでお送りします。        塩川和夫SGEPSS総務

This is the 1st International Announcement of Opportunity for
HAYABUSA Sample Investigation.: see http://hayabusaao.isas.jaxa.jp/


===========================

JAXAはこのたび,はやぶさサンプル第1回国際公募を開始致しました.はやぶさ
サンプルは,2010年6月,探査機はやぶさにより地球に持 ち帰られた, 月以外
で初めての地球外物質です.初期分析の結果はすでに Science 誌(2011年8月
26日号)に掲載されております.
多くのみなさまがこの貴重な試料の研究に参加され,新しい科学を切り開いてく
ださることを期待しておりおります.

第1回国際公募 申請書提出締め切りは 2012年3月7日(日本時間)15時
審査結果は2012年5月中旬までに決定予定です

詳細は以下をご覧ください

http://hayabusaao.isas.jaxa.jp/


  JAXA 宇宙科学研究所所長 小野田淳次郎
  JAXA 月・惑星探査プログラムグループ統括リーダー 山浦雄一




630

2012/01/18(Wed) 15:53
運営委員会

2011年EPS賞のお知らせ
SGEPSS会員各位

2011年EPS賞は以下の論文に決定しました。

T. Mishima, T. Hirono, N. Nakamura, W. Tanikawa, W. Soh, and S.-R. Song
Changes to magnetic minerals caused by frictional heating
during the 1999 Taiwan Chi-Chi earthquake,
Earth Planets Space, Vol. 61 (No. 6), pp. 797-801, 2009.

筆頭著者はSGEPSS会員の三島稔明さんです。
受賞理由等詳細は添付書類をご覧下さい。

EPS賞は「Earth, Planets and Space誌」に発表された若手研究者
(投稿時に35歳以下)による特に優れた論文を表彰するために,
原則として毎年1編選考されることになっております。
受賞者には賞状と副賞30万円が授与されます。

過去の受賞論文は以下URLをご覧下さい。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/award.html

今後も若手研究者によるEPS誌への
積極的な投稿をお待ちしております。


EPS運営委員
 小田啓邦(産業技術総合研究所)
 吉川顕正(九州大学)




629

2012/01/16(Mon) 19:23
運営委員会

reminder: 国際学術交流若手派遣/外国人招聘 1/25 〆切
会員の皆様
国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の
応募締め切りが近づきましたので、再送します。

--------------------------------------

SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

第四回目の締め切りは平成24年1月25日で、対象となるのは、
平成24年4月1日〜平成24年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、1月30日に開催される審査会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html


SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も しくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り (必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる 集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成24年1月25日   平成24年4月1日〜平成24年6月30日
平成24年5月ころ   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年9月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成25年1月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールでご連絡願います。


------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成24年1月25日   平成24年4月1日〜平成24年6月30日
平成24年5月ころ   平成24年7月1日〜平成24年9月30日
平成24年9月ころ   平成24年10月1日〜平成24年12月31日
平成25年1月ころ   平成25年1月1日〜平成25年3月31日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修 士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概 算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールでご連絡願います。




628

2012/01/16(Mon) 19:16
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減と持続的社会実現への道」の開催について(ご案内) 他 −ニュース・メールNo.331
=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.331 ** 2012/1/13
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減
と持続的社会実現への道」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」の開催
について(ご案内)  
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

○ 大西隆日本学術会議会長からの年頭メッセージ
   http://www.scj.go.jp/ja/head/index.html

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減
と持続的社会実現への道」の開催について(ご案内) 
----------------------------------------------------------------------■

■日時:平成24年2月11日(土)13時00分〜17時30分

■会場:日本学術会議 講堂

■主旨
 東日本大震災への取組は、応急的措置から中・長期的で抜本的な対策に軸足が
移りつつある。震災の教訓を多角的にしっかりと受け止め、巨大災害を軽減し、
持続的社会への歩みを確かなものにするために、英知を結集すべき時である。
巨大災害やそれと密接に関連する地球環境問題にながく取り組んできた地球
惑星科学の視点からこの課題に向き合い、わが国と世界がこれから進むべき道
を考える。

■プログラム(予定)【敬称略】
総合司会:佐竹健治(東京大学地震火山情報センター教授、連携会員)

13:00-13:10 開会の挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(北海道教育大学教育学部教授、第3部会員)

13:10-13:35 東北地方太平洋沖の超巨大地震の日本列島へのインパクト
平田直(東京大学地震研究所教授、連携会員)

13:35-14:00 巨大災害の軽減と持続的社会の調和に我々はどう取り組むべきか?
入倉孝次郎(愛知工業大学客員教授、連携会員)

14:00-14:25 災害予測に関する社会的要求水準と責任
鈴木康弘(名古屋大学減災連携研究センター教授、連携会員)

14:25-14:50 原子力災害と帰還・復旧・復興への社会技術的課題−FUKUSHIMAからの問いかけ
山川充夫(福島大学経済経営学類教授、第1部会員)

14:50-15:05 休憩

15:05-15:30 土壌の広域放射能汚染の克服と土地再生への課題
渡邊眞紀子(首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授、連携会員)

15:30-15:55 東日本大震災を踏まえた安全安心で持続可能な国土利用への課題
氷見山幸夫(北海道教育大学教育学部教授、第3部会員)

15:55-16:20 山地災害を克服して山国日本の持続的発展へ
千木良雅弘(京都大学防災研究所教授、連携会員)

16:20-16:45 東日本大震災の教訓と地球環境問題への新たな取組み
安成 哲三(名古屋大学地球水循環研究センター教授、第3部会員)

16:45-17:25 ディスカッション
   司会:春山成子(三重大学共生環境学科教授、連携会員)

17:25-17:30 閉会の挨拶
碓井照子(奈良大学文学部地理学科教授、第1部会員)

■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」の開催
 について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

 近年の高度化医療や医薬分業の進展を背景に、医薬品の適正使用という社
会的ニーズに応え得る質の高い薬剤師の養成に向けて、日本の薬学教育は平
成18年度から薬剤師国家試験受験資格が付与される「6年制」と受験資格の
ない「4年制」の2学科を併設した。その全国学生比は、実に9:1(約12,
000名:約1,300名)である。さらに、学年進行に伴う平成24年度には、それ
ぞれの学部教育課程の上に「4年制博士課程」と「2+3年制の博士前期・
後期課程」が新設されるが、全国の薬系大学院学生総数は、これまでの半数
以下へと激減してしまう。こうした教育制度の変更に伴って、薬学が果たす
べき今後の役割が活発に議論されている。本シンポジウムは、日本の薬学研
究がこれまでに築き上げてきた「基礎科学の伝統を継承」しつつ、「創薬・
臨床研究に向けた新たな分野の創出」を探る意図から企画した。各演者の貴
重な体験談から、薬学の教育・研究が果たすべき今後の役割と将来への展望
が鮮明になることを期待したい。


◆日時:平成24年1月26日(木)10:00〜16:45

◆場所:日本学術会議講堂

◆主催:日本学術会議生物系薬学分科会、医療系薬学分科会

◆共催:日本薬学会

◆次第:
 10:00〜10:15 開会挨拶:
        橋田  充(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院薬学研究科教授)
        清木 元治(日本学術会議第二部会員、東京大学医科学研究所教授)
        西島 正弘(日本学術会議連携会員、日本薬学会会頭)

 座長:入村 達郎(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)

 10:15〜10:45 夏目 徹(産業技術総合研究所・バイオメディシナル情報研究センター
             細胞システム制御解析チーム長)
「タンパク質ネットワーク解析から展開する制御物質の探索」

 10:45〜11:15 佐治 英郎(日本学術会議連携会員、京都大学大学院薬学研究科長・教授)
「分子イメージング法の開発と創薬・臨床研究への展開」

 11:15〜11:45 奥野 恭史(京都大学大学院薬学研究科教授)
「創薬・臨床研究における薬学インフォマティクスの展望」

 11:45〜13:15 休憩(昼休み)

 座長:土井 健史(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院薬学研究科教授)

 13:15〜13:45 岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科教授)
「アルツハイマー病のdisease-modifying therapyを目指して」

 13:45〜14:15 江角 浩安(国立がん研究センター研究所支所長)
「腫瘍微小環境の特異性に立脚した抗腫瘍薬の開発と臨床導入」

 14:15〜14:45 鈴木 洋史(日本学術会議連携会員、東京大学・医学部附属病院薬剤部教授)
「医療現場における医療薬学研究:問題点の解決と医療へのフィードバック」

 14:45〜15:00 休憩

 座長:中山 和久(日本学術会議連携会員、京都大学大学院薬学研究科教授)

 15:00〜15:30 杉山 雄一(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)
「創薬過程における成功確率の上昇を目指して:早期探索的臨床試験(eIND)の導入」

 15:30〜16:00 中川 晋作(大阪大学大学院薬学研究科教授)
「経皮ワクチン製剤の基礎から臨床」

 16:00〜16:30 山田 雅信(厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室室長)
「臨床研究・治験の活性化に向けた厚生労働省の取組みと薬学教育・研究への期待」

 16:30〜16:45 まとめ: 堅田 利明(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)

詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-2-1.pdf

◆参加無料、事前登録不要

◆問い合わせ先:
  実行委員長: 堅田 利明(東京大学大学院薬学系研究科)
   (Tel: 03-5841-4750、E-mail: katadamol.f.u-tokyo.ac.jp)
  副実行委員長: 鈴木 洋史(東京大学医学部附属病院薬剤部)

  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。  
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  




627

2012/01/12(Thu) 19:09
運営委員会

転送: 【依頼】いきいき研究室増産プロジェクトFORUM2012告知についてお願い
SGEPSSの皆様

学会宛に下記の案内が来ましたので、転送いたします。       

                          塩川和夫SGEPSS総務


●○―――――――――――――――――――――――――――――――――――
いきいき研究室増産プロジェクトFORUM2012 概要
――――――――――――――――――――――――――――――――――――●○
『研究室の当事者による、当事者のための「研究室経営論」をつくる』
これが、2012年のいきいき研究室増産プロジェクトFORUMのテーマです。

当事者とは、大学研究室に直接関わっている人々、例えば、大学教員、
大学院生、研究室運営に関わるスタッフなど、つまり、あなたのことです!

「うちの研究室は他とは違うから、比較してもしょうがない」
「他の研究室でうまくいっているやり方が、うちにも当てはまるとは限らない」
「結局は、『俺流』でやるのが一番うまくいくに決まってる」

「いきいき研究室増産プロジェクト」の活動を通し、たくさんの大学教員の方から、
このような意見を聞きました。これらは、確かに本当のことかもしれません。
実際にそれでうまくいっている研究室もあります。しかし、このような経験依存の
考えを超え、さらにポジティブに研究と教育を両立させる研究室づくりを行う「論理」
を考えることも、重要ではないでしょうか。

「こうすれば研究室がうまくいく」という画一的な方法は存在しません。しかし、
様々な事象を検討することでその根底にある共通の「論理」をみつけることは
可能ではないでしょうか。我々は、研究室に今求められているのは、

「研究室を当事者目線で、かつ俯瞰的に認識するための枠組み」

だと考えています。そしてこのような枠組みは、当事者である皆さま自身によって
作られるべきものだと考えています。

・研究室を、より質の高くエッジの効いた研究・教育の場にしたい方
・将来のキャリアに向けて研究室運営について学びたい方
・他分野・他大学・他研究室の事例や知見を広く知りたい方
は、ぜひご参加ください。

・日時:2012年2月27日(月) 13:00〜17:00
・場所:エコライブオフィス品川
 (http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecooffice/access/
・申込ページ:http://bit.ly/uOpRsz
・当日の詳細:https://bitly.com/tyO2QU

<FORUM2012の内容は、以下もご覧ください>

●○―――――――――――――――――――――――――――――――――――
いきいき研究室増産プロジェクトFORUM とは?!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――●○
「大学研究室運営ワーキンググループ(愛称:いきいき研究室増産プロジェクト)」
によって年に1度開催されるフォーラムです。
「大学研究室運営ワーキンググループ」は全国の有志の大学教員・院生・職員
による、研究室の研究・教育活動の質をさらに向上させるための活動です。

ワーキンググループでは定常的な取り組みとして

・研究室に関する調査研究
・研究室における研究・教育支援のためのツール開発
・研究室関係者の情報共有のための場づくり
などを行っています。
http://www.ikiiki-lab.org/

活動の成果は各分野において学会発表、論文執筆を行うとともに、各地の大学において
大学教員・大学院生らを対象とするセミナーやワークショップでお知らせしてきました。

年に1度のFORUMは、こうした普段の活動の成果を広く還元する機会として開催しています。

●○―――――――――――――――――――――――――――――――――――
日時・場所
――――――――――――――――――――――――――――――――――――●○

日時:2012年2月27日 13:00〜17:00
場所:エコライブオフィス品川
http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecooffice/access/
 …品川駅より徒歩6分.リンク先に地図がございます.

●○―――――――――――――――――――――――――――――――――――
プログラム(予定)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――●○
12:30 開場
13:00 開会の挨拶

◆◇13:10 パネルディスカッション◇◆
「ベストな研究室運営方法は存在するのか?! 〜事例研究と徹底討論から〜 」

←博士人材のキャリア問題、社会における大学の意義、新しい時代の研究者像
…昨今議論されている多くの問題が、実は研究室に根差す問題であり、同時に、
社会の変容が研究室のあり方にも影響を与えています。

「研究室に関して今、どんな問題が起きているのか?」
「それは何故、起きているのか(あるいは解決しないのか)?」
「自分にとっての“いきいき”な研究室像とは?」
「“いきいき”な研究室像と現状に差があるとしたら、それは何故?」

これらのテーマを、研究と教育の現場に精通するパネラーが徹底討論し、そこから、
いきいきした研究室運営を阻む「真のボトルネック」を見つけ出します。

ボトルネックは、例えば、「教員が忙しすぎる」ことかもしれませんし、
「教員−学生間の研究観の相違」、あるいた「教員の評価指標が現状に即していない
こと」かもしれません。あるいは、これら全てかもしれません。具体的にどのような
議論に発展するか、当日乞うご期待です。

==話題提供==
岡本絵莉(いきいき研究室増産プロジェクト)

==パネラー(50音順 敬称略)==
岩瀬峰代 (総合研究大学院大学 学融合推進センター 講師)
田原敬一郎 ((財)未来工学研究所 政策科学センター 研究員)
宮野公樹 (京都大学 学際融合教育研究推進センター 准教授)
村上正行 (京都外国語大学マルチメディア教育研究センター 准教授)

14:50 休憩

◆◇15:00 討論◇◆
「ミッション別成功事例に基づく適切な研究室マネジメント方法の考案」

←パネルディスカッションで見出されたボトルネックをもとに、
自身が興味のあるテーマごとに、参加者間で議論をします。具体的には、

・そのボトルネックは、本当に問題の根っこにあたるのか?
 実はもっと別の、より本質的なボトルネックがあるのではないか?
・そのボトルネックは、具体的にどのような問題現象として表れているのか?
・そのボトルネックが解決すると、研究・教育面でどのような効果があるのか?
・あるボトルネックを、別の観点から捉えることも可能ではないか?
などを議論する予定です。
↓↓↓

そして、パネルディスカッションと討論での参加者の意見を集約、可視化、
カテゴライズ・抽象化 することで、

『研究室を当事者目線で、かつ俯瞰的に認識するための枠組み』
の提案を試みます。

『研究室を当事者目線で、かつ俯瞰的に認識するための枠組み』を確立できれば、大学
教員や学生が抱える様々な悩みを、適切な観点からとらえ、解決に導けるのではないか、
というのが我々の考えです。

フォーラムを通じて、研究室の当事者である皆さまの意見をボトムアップに集約した、
本当に意味のある「研究室経営論」が生み出されると考えています。

==ファシリテーター==
宮野公樹(京都大学 学際融合教育研究推進センター 准教授)

17:00 閉会

*終了後、会場近辺にて希望者で懇親会(予定)*

●○――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加申込 (先着順60名)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――●○
【対象】
・理工系の大学教員・大学院生・研究者
・大学研究室に関連する研究・事業・活動をされている方

【参加費】
事前申込:3000円 / 当日受付:3500円
※当日会場にて申し受けます。領収書も当日お渡しいたします。

【申込フォーム】
以下のリンクより必要事項を記入の上、「送信」ボタンを押してください。
http://bit.ly/uOpRsz

【参考】
当日の概要:http://bit.ly/salCZz
当日の議論の予定:http://bit.ly/tyO2QU

--
---------------------------------------------------
岡本絵莉(Eri OKAMOTO)
「いきいき研究室増産プロジェクト」 代表

http://www.ikiiki-lab.org/
okamotoikiiki-lab.org
eri.okamotogmail.com
------------------------------------------------------




626

2012/01/09(Mon) 10:19
運営委員会

転送: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内) 他−ニュース・メールNo.330
Bewlo is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.330 ** 2012/1/6
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
◇ 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
◇ 平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 昨年10月に日本学術会議の第22期がスタートいたしました。新しい会長と
副会長の4役が決まり、多くの委員会や分科会で構成員も確定して、それぞれ新
しい活動を開始しました。
 さて、学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウ
ムを開催します。

○公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
 日時:平成24年1月9日(月・祝日)10時〜16時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「「巨大災害から生命と国土を護る−24学会からの発信」
 第2回「大災害の発生を前提として国土政策をどう見直すか」
 日時:平成24年1月18日(水)14時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原発
 災害後の社会福祉学と社会学から―」
 日時:平成24年1月22日(日)14時〜17時
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「宇宙利用シンポジウム(第28回)」
 日時:平成24年1月23日(月)〜24日(火)
 場所:日本学術会議講堂・会議室

○公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」
 日時:平成24年1月26日(木)10時〜16時45分
 場所:日本学術会議講堂

○九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の展開−宮崎から
 世界への発信−」
 日時:平成24年1月27日(金)14時〜16時
 場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎県宮崎市)

詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
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◆日 時:平成24年1月8日(日) 13:15 〜 15:15
◆場 所:鳥栖市民文化会館 ホール(佐賀県鳥栖市)
◆主 催:日本放射光学会
◆後 援:日本学術会議

プログラム等詳細については、以下のURLより御覧ください。
https://storage.iii.kyushu-u.ac.jp/public/zXA0wAMI-w-AJYoBD4008KeDEi01Ty336xVSMU-9JGs7

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平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 環境省では、地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)の成果について
広く情報提供を行うため、平成22年度に終了した事業の成果発表会を開催する
こととしましたのでお知らせします。
 
◆日  時: 平成24年1月19日(木)15:30〜18:00(開場14:45)

 ◆場  所: 椿山荘 9階「アザレア」
         (東京都文京区関口2−10−8)

 詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14597

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 会員及び連携会員並びに日本学術会議協力学術研究団体の登録情報の
 変更届について(事務局からのお願い)
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 新年を迎え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 勤務先・居住先に変更がありましたら、勤務先名・職名と併せて、新たな
連絡先(資料等送付先)として、住所、電話番号、ファクシミリ番号、
メールアドレスを事務局管理課総務係( a233scj.go.jp )までお知らせください。

 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局企画課
情報係( p228scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。