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2013/12/29(Sun) 21:42
会長

小野高幸評議員会ご逝去
地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会 小野高幸評議員におかれましては本年12月21日早朝、この世を去られました。ここに深い哀悼の意を表するものです。

小野評議員は、福岡県のご出身で、昭和52年3月に東北大学大学院理学研究科博士課程前期を修了、昭和55年3月に同博士課程後期を退学、同年4月に国立極地研究所・助手に採用された後、昭和56年3月理学博士(東北大学)の学位を取得されました。その後、第25次および第31次の南極越冬観測に参加された他、昭和62年には交換科学者派遣によりチリ南極観測隊への同行、昭和63年には米国ジョンズ・ホプキンス大学に文部省在外研究員として滞在されました。平成3年に国立極地研究所・助教授に昇任され、平成6年に東北大学理学部に助教授として着任され、平成12年4月に教授に昇任されました。

学会関連では日本学術会議の電離圏専門委員会、STEP専門委員会、電波科学研究連絡委員会H分科会委員、地球電磁気・地球惑星圏学会の運営委員および評議員を歴任されました。また、宇宙科学研究所の客員教授および理学委員会委員、国立極地研究所の専門委員、名古屋大学太陽地球環境研究所、京都大学生存圏研究所など全国共同利用機関の運営委員を務められました。

小野評議員は、学生時代より宇宙への強い関心をお持ちになり、大学院在学中、極地研在職中、東北大在職中に数多くの業績を残され、本学会の発展に多大な貢献をされました。これらのご業績は以下の様に挙げることが出来ます。

1 電離圏超高層大気・磁気圏の飛翔体観測研究(東北大在学中)
観測ロケット(K-9M-53、 56、 61、 63、 71号機、L-3H-9号機等)および科学衛星「じきけん」にプラズマ波動計測班員として参加し、サウンダーによる地球電離圏・磁気圏でのプラズマ波動励起実験の成功に貢献されました。これらの成果・実績は、その後の科学衛星「おおぞら」「あけぼの」でのサウンダー観測の継続・発展へとつながりました。

2 極域地上観測研究(国立極地研在職時)
ノルウェーやスウェーデンでの大気球実験を始めとして、アイスランドにおける南極・昭和基地との共役点オーロラ観測、ロケット実験など、北欧極域での観測研究を進められました。さらにオーロラの2次元多波長撮像システムを開発し、南極昭和基地での観測運用に初めて成功されました。また、観測データの解析・科学衛星データとの比較によって、低緯度のディフューズオーロラの多くがプロトンによるものであること、オーロラ降下電子のエネルギースペクトルの変化に呼応してオーロラ光のスペクトル強度比が変化する事を実証しました。これらの業績に対して、昭和63年に地球電磁気・地球惑星圏学会田中舘賞が、平成元年には山崎賞が授与されました。

3 月・惑星電離圏・磁気圏の飛翔体観測研究(東北大在職時)
火星探査機「のぞみ」搭載のプラズマ波動観測器の責任者として、火星電離圏の世界初のサウンダー観測を目指されました。残念ながら、探査機の軌道投入失敗により観測は実現しませんでしたが、技術的実績は、月探査機「かぐや」で活かされることとなりました。平成19年に打ち上げられた月探査機「かぐや」では、月レーダーサウンダーのプロジェクトリーダーを努められ、世界初の月全球での地下探査を成功に導きました。月の熱進化の解明に貢献する貴重な観測データが得られています。

近年は地球の内部磁気圏探査衛星ERGを中核とした衛星・地上観測およびシミュレーションからなる研究計画「ERGミッション」を提唱され、平成20年に脳出血によりお身体が不自由になられたにもかかわらずその実現に奔走されました。「ERGミッション」が平成24年に宇宙航空研究開発機構のプロジェクトとして採択され、平成27年度の打上げを目指して開発が進み始めた矢先に小野評議員は旅立たれてしまいました。

我々地球電磁気・地球惑星圏学会員一同は小野評議員の残された足跡を辿るたびに、その偉大さに心打たれます。悲しみは尽きることがありません。

平成25年12月
中村正人
地球電磁気・地球惑星圏学会長




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2013/12/27(Fri) 10:21
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)他 - ニュース・メールNo.434
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)他 - ニュース・メールNo.434
Date: Thu, 26 Dec 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.434 ** 2013/12/26
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◇ 公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち
           ─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「大学教育の分野別質保証に関する教育課程編成上の
           参照基準:地理学」(ご案内)
◇ 平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
◇ 2014年のHarvey賞について(ご案内)
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 公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち
          ─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)
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(開催趣旨)
 3.11東日本大震災と原子力災害からすでに3年を経ようとするものの、また復興
ビジョンや復興計画は立てられたものの、被災住民の帰還や被災地域の復旧・復興
への足取りは重い。日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会を立ち上げ、2011
年には7次にわたる緊急提言や「復興の目標と7つの原則」(第1次・第2次)や
「未来のエネルギー選択」に関する提言を行い、2012〜13年には東日本復興支援委
員会を設置し、地震・津波・原子力災害に関する問題対策や取組み態勢に関わる提
言を行ってきた。
 今、学術の側に求められるのは、これまでの復旧・復興への取り組みを総点検す
るとともに、今後の被災地域の復旧・復興への取り組みが未来の国のかたちのあり
方とどのように結びつくのかという新しいグランド・デザインを提示することであ
ろう。このシンポジウムでは、文理融合・連携という視点から地域という場を通じ
て自然と人間社会のあり方に関わる調査研究を進めてきている地理学から、新しい
「地域の再生と国のかたち」をいかに描いていくべきかについて提示し、新しいグ
ランド・デザインの議論を専門家と非専門家の壁を超えて深めていきたい。

◆日 時:平成26年1月12日(日) 13:00〜17:00

◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)

◆プログラム 
  司 会 碓井照子(日本学術会議第一部会員・奈良大学文学部名誉教授)
 パネリスト
  山川充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部教授)
  高阪宏行(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
  大江守之(日本学術会議連携会員、慶応大学総合政策学部教授)
  戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
  松原 宏(日本学術会議連携会員、東京大学総合文化研究科教授)
 コメンテータ
  春山成子(日本学術会議連携会員、三重大学生物資源学研究科教授)
  大滝精一(日本学術会議特任連携会員、東北大学経済学部学部長)
  長坂俊成(立教大学社会学部教授)
 パネルディスカッション・コーディネータ
  矢ケ崎典隆(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)

  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
【お問い合わせ先】  
      科学研究費基盤研究(S)プロジェクト事務局 
                 瀬戸真之(福島大学)(TEL:024-504-2865)
  E-mail: r689ipc.fukushima-u.ac.jp
 
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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 公開シンポジウム
「大学教育の分野別質保証に関する教育課程編成上の参照基準:地理学」(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 第一部地域研究委員会では、3つの学術分野(地域研究、地理学、人類学)が独
自に参照基準を作製することになり、文理融合の学問としての地理学では、地域
研究委員会・地球惑星科学委員会合同の地理教育分科会大学地理教育小委員会で
平成21年より5年間にわたり審議を重ねてきた。日本地理学会大会でのシンポジ
ウムや学会員アンケートを経て地理学コミュニティからも意見の聴取を行い、地
理学参照基準を作成した。
このシンポジウムでは、大学の学部教育の教育課程編成に関する地理学参照基
準の内容に関して広くおこなう、

◆日 時:平成26年1月12日(日) 10:00〜12:00

◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)

◆プログラム 

 司会 山川 充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部地域経済学科教授)

開会挨拶 10:00〜10:05
碓井 照子(日本学術会議第一部会員、奈良大学名誉教授)

基調講演 10:05〜10:25
「大学教育の分野別質保証と参照基準 」
北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学大学院科学教育研究科教授


講演 10:25〜10:40
「地理学参照基準作成の経緯と課題」
    戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)

10:40〜10:45 (休 憩)

パネルディスカッション 10:45〜11:55
    岡本 耕平 (日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科教授)
    小田 宏信 (日本学術会議連携会員、成蹊大学経済学部教授)
    小口  高 (日本学術会議連携会員、東京大学空間情報科学研究センター教授)
    吉田 容子 (日本学術会議連携会員、奈良女子大学研究院人文科学系教授)
    山下 博樹 (日本学術会議連携会員、鳥取大学地域学部准教授)
    石丸 哲史 (日本学術会議特任連携会員、福岡教育大学教育学部教授)

  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
【お問い合わせ先】  
       碓井 照子(日本学術会議第一部会員 奈良大学名誉教授)
       E-mail:scjsection1gmail.com
 
       日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■----------------------------------------------------------------------- 
 平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日  時: 平成26年1月16日(木)14:00〜16:50(開場13:40)  
◆場  所: イイノホール&カンファランスセンターRoom B1〜3
       東京都千代田区内幸町2−1−1
       http://www.iino.co.jp/hall/access/

◆主  催: 環境省地球環境局地球温暖化対策課         

◆開催趣旨: 環境省では、エネルギー起源二酸化炭素削減対策技術の開発及び
       実証を目的とした「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」に
おいて、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を公募し、
優れた技術開発の提案であり、確実な実施体制を有する事業を
採択の上、実施しております。この度、平成24年度に終了した
事業の成果のうち、特に優れたものについて広く情報提供を行う
ために、「平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を
開催いたします。

◆発表内容(予定)
1.平成26年度環境省重点施策(環境省地球環境局 地球温暖化対策課 神谷調整官)

2.事業成果発表(4事業者)
・配送用トラックのEV化技術の開発・実証(株式会社東京アールアンドデー)
・低価格・省スペース普及型ソーラーシステムの技術開発(三井ホーム株式会社)
・温泉発電システムの開発と実証(地熱技術開発株式会社)
・石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発
  (株式会社IHI)


◆参加無料
◆申込み: 傍聴を御希望の方は電子メール(ontaiairies.or.jp宛て)にて
お申し込みください。E-mailタイトルに
「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴希望」と明記ください。
       [1]氏名、 [2]勤務先、 [3]電話番号、[4] E-mailアドレス
  を記載ください。
       申し込み期限は平成26年1月10日(金)12:00必着とさせて頂きます。
       なお、希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切る
 ことがありますので、お早めにお申し込み下さい。

◆傍聴登録先   地球温暖化対策技術開発成果発表会事務局 
一般社団法人国際環境研究協会  
    担当:森本 亮子 工藤 和子
 電話:03-5812-2105
  e-mail:ontaiairies.or.jp
  詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。 
      http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17501

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 2014年のHarvey賞について(ご案内)
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 2014年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
 推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性
別、年齢等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行った者
に対して授与される賞。2014年は「Science and Technology」「Human Health」に
おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。授与組織は
The Technion - Israel Institute of Technology(テクニオン−イスラエル工科大学)。
〆切は2014年2月7日。

http://harveypz.net.technion.ac.il/

---------------------------------------------------------------------------
  添付ファイル付メールの自動暗号化について
---------------------------------------------------------------------------

内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





949

2013/12/25(Wed) 16:17
運営委員会

北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門教員公募
SGEPSSの皆様

北大、倉本教授より以下公募のお知らせを依頼されました

中村正人

-----------

教員の公募(北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門)
                            平成25年12月25日
関係機関の長 関係各位殿
                     北海道大学大学院理学研究院
                     自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
                     人事選考委員会 委員長
                     倉本 圭(公印省略)

このたび,当分野では下記の要領で教員1名を広く募集することになりました.
ふるってご応募いただくとともに,関係各位にご周知下さいますようお願い申し
上げます.
                   記
1. 職種・人員: 教授・1名
2. 研究分野:  宇宙惑星科学
3. 応募資格:  博士号を取得していること
4. 着任予定時期:平成26年4月1日以降のできるだけ早い時期
5. 応募書類
 イ) 履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,
        各種研究費受領歴なども記載すること)
 ロ) これまでの研究経過(2,000字程度)
 ハ) 今後の研究・教育の計画・抱負(2,000字程度)
 ニ) 研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
    A.査読のある原著論文
    B.査読のない論文,総説など
    C.著書
    D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
 ホ) 主な原著論文の別刷または著書 5篇以内(複写可)
 へ) 応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

6. 応募締め切り:平成26年2月14日(金)必着
   封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星)」と朱書し,書類イ)〜へ)
ならびに,これら一式をPDFファイル化しUSBメモリに格納したものを
簡易書留にて郵送すること.

7. 書類の送付先及び問い合わせ先:
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 倉本 圭
    電話:011-706-3827
    電子メール:keikeiep.sci.hokudai.ac.jp

8.個人情報保護:
   応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します.
   選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,返却いたします.

【宇宙惑星科学分野 教員構成】(平成25年12月1日現在)
 教授  小笹隆司,倉本 圭, 渡部重十 (H26.3退職予定,本公募)
高橋幸弘 (H26.3任期満了予定)
 准教授 橋元明彦,石渡正樹 
 講師 佐藤光輝
 助教  小高正嗣
 
 教育・研究活動は 1人〜複数名の教員で構成する研究室制で行われており,
 その構成は年々変更が可能です.

【宇宙惑星科学分野 教育担当】
 物理学部門ならびに自然史科学部門の他の分野との協力により,

  大学院教育: 大学院理学院宇宙理学専攻
  学部専門教育: 理学部地球惑星科学科
  全学教育

の教育と研究指導を行っていただきます.関連する分野とその教員構成に関し
ては,関連するホームページを御覧下さい.

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 理学部地球惑星科学科 http://www.sci.hokudai.ac.jp/eps/

以上




948

2013/12/20(Fri) 14:30
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第4回 募集
SGEPSS会員の皆様

 以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第4回目の締め切りは平成26年1月23日(木)で、対象となるのは、

平成26年4月1日〜平成26年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、1月30日に開催される臨時運営委員会で決定します。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月25日 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 募集終了
平成26年1月23日 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日 本募集

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが数日経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月25日 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 募集終了
平成26年1月23日 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日 本募集

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが数日経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上





947

2013/12/20(Fri) 10:30
運営委員会

IAGA Newsletter
SGEPSS会員のみなさま、

IAGA Newsletter No. 50が発行されました。以下をご覧ください。
http://www.iugg.org/IAGA/iaga_pages/pubs_prods/public_relation.html

運営委員会
山崎俊嗣





946

2013/12/16(Mon) 13:32
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.433
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.433
Date: Fri, 13 Dec 2013 18:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.433 ** 2013/12/13
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・
  地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「人口減少と日本社会‐ライフコース・社会保障・
  地域経済の行方‐」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
わが国の人口は今世紀中の持続的減少が確実視されている。この持続的人口
減少はまた超高齢化を伴ったプロセスでもある。これらの人口変動が経済・社会
全般に与える影響は大きく、特に年金や保健・医療制度を中心とする社会保障
制度や地域社会への影響は深刻かつ長期的である。このシンポジウムでは、人口
減少と高齢化がわが国の社会に与える影響について、1.今後の人口変動の展望、
2.人口変動と社会保障、3.人口高齢化と地域経済、という3つの視点から
総合的かつ多面的な検証を行う。


◆日 時:平成25年12月20日(金) 13時〜18時

◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

司会 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)

13:00〜13:10 開会挨拶 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、
慶應義塾大学経済学部教授)

13:10〜14:10 報告1「わが国の将来人口推計」
金子 隆一(日本学術会議連携会員、
          国立社会保障・人口問題研究所副所長)
討 論:鬼頭 宏(日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)

14:10〜15:10 報告2「人口変動と社会保障」
岩本 康志(日本学術会議第一部会員、
                   東京大学大学院経済学研究科教授)
討 論:西村 周三(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所長)

15:10〜16:10 報告3「人口高齢化と地域経済」
深尾 京司(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所長)
討 論:徳井 丞次(信州大学経済学部教授)

16:10〜16:20 休憩

16:20〜17:45 パネルディスカッション
  (モデレーター) 翁 百合(日本学術会議第一部会員、日本総合研究所理事)
   問題提起 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)
  (パネリスト) 金子 隆一(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所所長)
        岩本 康志(日本学術会議第一部会員、
東京大学大学院経済学研究科教授)
          深尾 京司(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所教授)
          鬼頭 宏 (日本学術会議連携会員、上智大学経済学部教授)
          西村 周三(日本学術会議連携会員、
厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所・所長)
          徳井 丞次(信州大学経済学部教授)

17:45〜18:00 総括 岩井 克人(日本学術会議連携会員、国際基督教大学客員教授)

  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
【お問い合わせ先】 
    津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)
      E-mail:scjsection1gmail.com

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団

◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶

         橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
 
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)

       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)

■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp

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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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945

2013/12/16(Mon) 12:32
TERRAPUB

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 12 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Vol. 65 (No. 12), pp. 1399-1598, 2013

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6512.html
========================================

Contemporary horizontal crustal movement estimation for northwestern Vietnam inferred from repeated GPS measurements
Nguyen Anh Duong, Takeshi Sagiya, Fumiaki Kimata, Tran Dinh To, Vy Quoc Hai, Duong Chi Cong, Nguyen Xuan Binh, and Nguyen Dinh Xuyen
pp. 1399-1410, doi:10.5047/eps.2013.09.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121399.html

Dynamic tsunami generation due to sea-bottom deformation: Analytical representation based on linear potential theory
Tatsuhiko Saito
pp. 1411-1423, doi:10.5047/eps.2013.07.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121411.html

Simulations of P-SV wave scattering due to cracks by the 2-D finite difference method
Yuji Suzuki, Takahiro Shiina, Jun Kawahara, Taro Okamoto, and Kaoru Miyashita
pp. 1425-1439, doi:10.5047/eps.2013.06.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121425.html

Fault plane of the 1964 Niigata earthquake, Japan, derived from relocation of the mainshock and aftershocks by using the modified joint hypocenter determination and grid search methods
Nobuo Hurukawa and Tomoya Harada
pp. 1441-1447, doi:10.5047/eps.2013.06.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121441.html

Examination of source fault model for the Gifu-Ichinomiya fault based on seismic intensity data
Masayuki Kuriyama, Hiroaki Sato, and Tomotaka Iwata
pp. 1449-1462, doi:10.5047/eps.2013.06.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121449.html

Seismic quiescence and activation anomalies from 2005 to 2008 beneath the Kanto district, central Honshu, Japan
Kei Katsumata and Shin'ichi Sakai
pp. 1463-1475, doi:10.5047/eps.2013.06.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121463.html

Volcano inflation prior to an eruption: Numerical simulations based on a 1-D magma flow model in an open conduit
Ryohei Kawaguchi, Takeshi Nishimura, and Haruo Sato
pp. 1477-1489, doi:10.5047/eps.2013.05.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121477.html

Subtle changes in strain prior to sub-Plinian eruptions recorded by vault-housed extensometers during the 2011 activity at Shinmoe-dake, Kirishima volcano, Japan
Ken'ichi Yamazaki, Masahiro Teraishi, Kazuhiro Ishihara, Shintaro Komatsu, and Koji Kato
pp. 1491-1499, doi:10.5047/eps.2013.09.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121491.html

Paleointensity determination of Late Cretaceous basalts in northwest South Korea: implications for low and stable paleofield strength in the Late Cretaceous
Bongsu Chang, Wonnyon Kim, Seong-Jae Doh, and Yongjae Yu
pp. 1501-1513, doi:10.5047/eps.2013.09.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121501.html

Secular trend of geomagnetic elements in the Indian region
S. K. Bhardwaj and P. B. V. Subba Rao
pp. 1515-1523, doi:10.5047/eps.2013.09.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121515.html

Wavelet-based multiscale analysis of geomagnetic disturbance
N. Zaourar, M. Hamoudi, M. Mandea, G. Balasis, and M. Holschneider
pp. 1525-1540, doi:10.5047/eps.2013.05.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121525.html

Fair-weather atmospheric electricity study at Maitri (Antarctica)
Devendraa Siingh, R. P. Singh, V. Gopalakrishnan, C. Selvaraj, and C. Panneerselvam
pp. 1541-1553, doi:10.5047/eps.2013.09.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121541.html

Narrowband frequency-drift structures in solar type IV bursts
Yukio Nishimura, Takayuki Ono, Fuminori Tsuchiya, Hiroaki Misawa, Atsushi Kumamoto, Yuto Katoh, Satoshi Masuda, and Yoshizumi Miyoshi
pp. 1555-1562, doi:10.5047/eps.2013.09.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121555.html

Differentiation of silicates from H2O ice in an icy body induced by ripening
Sin-iti Sirono
pp. 1563-1568, doi:10.5047/eps.2013.07.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121563.html

Letter
Application of a weighted likelihood method to hypocenter determination
M. Imoto
pp. 1569-1574, doi:10.5047/eps.2013.07.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121569.html

Letter
An adjoint data assimilation method for optimizing frictional parameters on the afterslip area
Masayuki Kano, Shin'ichi Miyazaki, Kosuke Ito, and Kazuro Hirahara
pp. 1575-1580, doi:10.5047/eps.2013.08.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121575.html

Letter
Analysis of the rupture process of the 1995 Kobe earthquake using a 3D velocity structure
Yujia Guo, Kazuki Koketsu, and Taichi Ohno
pp. 1581-1586, doi:10.5047/eps.2013.07.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121581.html

Letter
Spatial distribution of similar aftershocks of a large inland earthquake, the 2000 Western Tottori earthquake, in Japan
Misaki Hayashi and Yoshihiro Hiramatsu
pp. 1587-1592, doi:10.5047/eps.2013.09.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121587.html

Letter
Mesosphere summer echoes observed with the SuperDARN Hokkaido HF radar at Rikubetsu, Japan (43.5°N)
Tadahiko Ogawa, Nozomu Nishitani, Seiji Kawamura, and Yasuhiro Murayama
pp. 1593-1597, doi:10.5047/eps.2013.07.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6512/65121593.html


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Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 64, 2012 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
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944

2013/12/11(Wed) 10:03
運営委員会

Fwd: 【SCJ】近畿地区会議学術講演会「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.432
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】近畿地区会議学術講演会「環境といのち ― 智恵なすわざの再
生へ」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.432
Date: Fri, 06 Dec 2013 17:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.432 ** 2013/12/6
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団

◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶

         橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
 
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)

       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)

■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp

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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34




943

2013/12/09(Mon) 11:09
TERRAPUB

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 11 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Contents: Vol. 65 (No. 11), pp. 1185-1398, 2013

Special issue: Swarm Science Data Processing and Products
the Swarm Satellite Constellation Application and Research Facility, SCARF

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6511.html
========================================

Preface
pp. 1185-1187, doi:10.5047/eps.2013.10.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111185.html

The Swarm Satellite Constellation Application and Research Facility (SCARF) and Swarm data products
Nils Olsen, Eigil Friis-Christensen, Rune Floberghagen, Patrick Alken, Ciaran D. Beggan, Arnaud Chulliat, Eelco Doornbos, Jo&atilde;o Teixeira da Encarna&ccedil;&atilde;o, Brian Hamilton, Gauthier Hulot, Jose van den IJssel, Alexey Kuvshinov, Vincent Lesur, Hermann L&uuml;hr, Susan Macmillan, Stefan Maus, Max Noja, Poul Erik H. Olsen, Jaeheung Park, Gernot Plank, Christoph P&uuml;the, Jan Rauberg, Patricia Ritter, Martin Rother, Terence J. Sabaka, Reyko Schachtschneider, Olivier Sirol, Claudia Stolle, Erwan Th&eacute;bault, Alan W. P. Thomson, Lars T&oslash;ffner-Clausen, Jakub Vel&iacute;msk&yacute;, Pierre Vigneron, and Pieter N. Visser
pp. 1189-1200, doi:10.5047/eps.2013.07.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111189.html

Use of the Comprehensive Inversion method for Swarm satellite data analysis
Terence J. Sabaka, Lars T&oslash;ffner-Clausen, and Nils Olsen
pp. 1201-1222, doi:10.5047/eps.2013.09.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111201.html

An algorithm for deriving core magnetic field models from the Swarm data set
Martin Rother, Vincent Lesur, and Reyko Schachtschneider
pp. 1223-1231, doi:10.5047/eps.2013.07.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111223.html

Determination of the 1-D distribution of electrical conductivity in Earth's mantle from Swarm satellite data
Christoph P&uuml;the and Alexey Kuvshinov
pp. 1233-1237, doi:10.5047/eps.2013.07.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111233.html

Determination of three-dimensional distribution of electrical conductivity in the Earth's mantle from Swarm satellite data: Time-domain approach
Jakub Vel&iacute;msk&yacute;
pp. 1239-1246, doi:10.5047/eps.2013.08.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111239.html

Determination of the 3-D distribution of electrical conductivity in Earth's mantle from Swarm satellite data: Frequency domain approach based on inversion of induced coefficients
Christoph P&uuml;the and Alexey Kuvshinov
pp. 1247-1256, doi:10.5047/eps.2013.09.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111247.html

Swarm SCARF Dedicated Lithospheric Field Inversion chain
E. Th&eacute;bault, P. Vigneron, S. Maus, A. Chulliat, O. Sirol, and G. Hulot
pp. 1257-1270, doi:10.5047/eps.2013.07.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111257.html

Swarm SCARF Dedicated Ionospheric Field Inversion chain
Arnaud Chulliat, Pierre Vigneron, Erwan Th&eacute;bault, Olivier Sirol, and Gauthier Hulot
pp. 1271-1283, doi:10.5047/eps.2013.08.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111271.html

Determining field-aligned currents with the Swarm constellation mission
Patricia Ritter, Hermann L&uuml;hr, and Jan Rauberg
pp. 1285-1294, doi:10.5047/eps.2013.09.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111285.html

Rapid modelling of the large-scale magnetospheric field from Swarm satellite data
Brian Hamilton
pp. 1295-1308, doi:10.5047/eps.2013.09.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111295.html

Swarm SCARF equatorial electric field inversion chain
Patrick Alken, Stefan Maus, Pierre Vigneron, Olivier Sirol, and Gauthier Hulot
pp. 1309-1317, doi:10.5047/eps.2013.09.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111309.html

Thermospheric density and wind retrieval from Swarm observations
Pieter Visser, Eelco Doornbos, Jose van den IJssel, and Jo&atilde;o Teixeira da Encarna&ccedil;&atilde;o
pp. 1319-1331, doi:10.5047/eps.2013.08.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111319.html

The Ionospheric Bubble Index deduced from magnetic field and plasma observations onboard Swarm
Jaeheung Park, Max Noja, Claudia Stolle, and Hermann L&uuml;hr
pp. 1333-1344, doi:10.5047/eps.2013.08.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111333.html

Independent validation of Swarm Level 2 magnetic field products and `Quick Look' for Level 1b data
Ciar&aacute;n D. Beggan, Susan Macmillan, Brian Hamilton, and Alan W. P. Thomson
pp. 1345-1353, doi:10.5047/eps.2013.08.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111345.html

Observatory data and the Swarm mission
S. Macmillan and N. Olsen
pp. 1355-1362, doi:10.5047/eps.2013.07.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111355.html

A method for the near real-time production of quasi-definitive magnetic observatory data
Ellen Clarke, Orsi Baillie, Sarah J. Reay, and Chris W. Turbitt
pp. 1363-1374, doi:10.5047/eps.2013.10.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111363.html

Space Weather opportunities from the Swarm mission including near real time applications
Claudia Stolle, Rune Floberghagen, Hermann L&uuml;hr, Stefan Maus, D. J. Knudsen, Patrick Alken, Eelco Doornbos, Brian Hamilton, Alan W. P. Thomson, and Pieter N. Visser
pp. 1375-1383, doi:10.5047/eps.2013.10.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111375.html

Magnetospheric ULF wave studies in the frame of Swarm mission: a time-frequency analysis tool for automated detection of pulsations in magnetic and electric field observations
Georgios Balasis, Ioannis A. Daglis, Marina Georgiou, Constantinos Papadimitriou, and Roger Haagmans
pp. 1385-1398, doi:10.5047/eps.2013.10.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6511/65111385.html

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Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 64, 2012 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
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942

2013/12/05(Thu) 16:48
運営委員会

公益財団法人三菱財団:平成26年度助成金公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

表記、公募助成金公募の案内が寄せられましたので、
お知らせ致します。添付のお知らせをごらんの上、

http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

にて詳細をご確認ください。


※添付ファイルは掲載できませんので上記ホームページをご覧ください。




941

2013/12/03(Tue) 19:42
運営委員会

大林奨励賞の候補者推薦の募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

大林奨励賞の推薦受付を開始しましたので,ご案内いたします.

大林奨励賞候補者推薦委員会委員長候補者である中川朋子会員まで,
候補者をご推薦いただきますよう,よろしくお願いします.

締切は2014年1月31日(金)必着です.

以下のWebサイトをご参照ください.
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

内容:
 本学会若手会員の中で独創的な成果を出し,さらに将来における発展が
 充分期待できる研究を推進している者に,賞状及びメダルを授与する.

推薦資格:
 本学会会員(及び大林奨励賞候補者推薦委員会委員)

対象候補者:
 本学会若手会員(若手会員とは当該年度初めに,原則として35才以下の会員をいう)
 の中,地球電磁気学,超高層物理学,及び地球惑星圏科学において,
 独創的な成果を出し,さらに将来における発展が充分期待できる研究を推進している者

必要書類:
 以下の(1)から(9)の項目を記載した推薦書1部
 (1) 推薦者氏名(自署・印),会員番号
 (2) 候補者氏名,生年月日,会員番号
 (3) 候補者所属機関・部局・職
 (4) 学位論文名
 (5) 学位取得年
 (6) 審査対象論文名(3編以内,別刷各1部添付)
 (7) 審査対象論文に対する評価
   (それぞれの論文について400字以内)
 (8) 候補者業績(論文)リスト
 (9) 候補者の研究が学会,研究分野に果たす貢献,及び候補者の研究の将来性
   (400字以内)

書類提出方法:
 書類は原則として電子媒体を電子メールの添付にて提出して下さい.
 ただし,推薦者の自署・押印が必要な(1)については,
 必ずスキャンしたものをPDFファイルとしてご提出ください.

 メールの件名は「大林奨励賞推薦書在中」と明記して下さい.

 ※ Microsoft Office Word(拡張子.doc)または PDFファイル形式でご提出ください.

 ※※ メール受信容量に制限(30MB)があります.ファイルサイズの合計が
  この上限値を超える場合には,複数のメールに分割してご送付ください.
  その場合,メールの送付総数と通し数がわかるように件名として
  「大林奨励賞推薦書在中(その1/4)」などのように記載してください.

 ※※※ メール添付でご提出頂くのが望ましいですが,ファイルのPDF化が困難,
  ファイルサイズが大きすぎてメールへの添付が困難,等のやむをえない場合には,
  書類の郵送も可とします.電子メールで書類を提出する際に,別途郵送の
  書類がある旨,お知らせください.

書類提出先:
  大林奨励賞候補者推薦委員会委員長

  〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35-1
  東北工業大学工学部情報通信工学科
  中川 朋子
  nakagawa□tohtech.ac.jp (□にはをいれてください.)

以上,よろしくお願い申し上げます.





940

2013/12/02(Mon) 12:52
運営委員会

Fwd: 【SCJ】中国・四国地区会議学術講演会「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.431
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】中国・四国地区会議学術講演会「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.431
Date: Fri, 29 Nov 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.431 ** 2013/11/29
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
◇「MICEシンポジウム2013」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月7日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
◆場 所:かがわ国際会議場(サンポート高松)
(JR高松駅前シンボルタワー、タワー棟6階)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、香川大学、香川高等専門学校
◆共 催:(公財)日本学術協力財団
◆後 援:国土交通省四国地方整備局、香川県、高松市、
     東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

◆目 的: 近未来には南海トラフの四連動による巨大地震の襲来や、異常気象に
     よる風水害の増大が想定されています。中国・四国地区でも大災害への
     備えが必須となっていることから、人々の命と暮らしを守るための取組
     を、市民の方々とともに改めて考えていくことを目的としています。

◆対 象: 高校生・大学生から高齢者の方たちまで、広く一般市民を対象として
     いますが、防災関係の専門家にも参加いただけることを期待しています。
◆次 第:
13:30〜13:45 開会挨拶
         嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、
香川高等専門学校校長)

大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)
13:45〜17:00 講  演 
        「強靭な国土創成と国土管理」
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)
「巨大災害から生命と国土を守る」
和田 章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)

        「災害復興と地方再生」
米田 雅子(日本学術会議連携会員、
                慶應義塾大学理工学部特任教授)

        「地域の災害への備え(DCM)」
白木 渡(香川大学危機管理研究センター長)

■ 参加無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1207.pdf
■ アクセス
http://www.symboltower.com/access/
■ 参加申込方法
下記問合せ先に、「お名前」、「連絡先(電話番号及びメールアドレス)」を
  記載の上、FAX又はメールにてお申込み願います。
■ お問合せ先:(独)国立高等専門学校機構香川高等専門学校総務課
        TEL:087-869-3811  FAX:087-869-3819
E-mail:soumut.kagawa-nct.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団

◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。
◆次 第:
       開会挨拶

         橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
 
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)
「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)
        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)

       閉会挨拶、総合司会
        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)

■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------------
「MICEシンポジウム2013」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
 観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際会議等(MICE※)の日本への
誘致・開催を促進するため、MICE見本市「第23回国際ミーティング・エキスポ
(IME2013)」のプログラムの一つとして、「MICEシンポジウム2013」を開催します。
 シンポジウムでは、前東京大学総長で、三菱総合研究所理事長の小宮山 宏氏や、
海外の大手会議運営会社の Gonzalo Perez Constanzo 氏をお招きし、国際会議
開催の意義や世界の最新動向について学ぶとともに、国際会議と都市の成長戦略の
関わりについて議論します。
 国際会議の誘致・開催に関わる学協会の方々を対象としておりますので、
ご興味をお持ちの方は、下記のホームページよりお申し込みください。

※MICEとは…企業会議(Meeting)、企業の報奨・研修旅行(Incentive)、
      国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)
      を総称したもの。日本語の読みはマイス。

■日時:平成25年12月11日(水) 13:00〜15:30(12:30 開場)

■場所:東京国際フォーラム IME2013内 セミナースペース

■対象:国際会議等(MICE)主催者、自治体等MICE関係者

■詳細URL:https://reg.nikkeibp.co.jp/reg/contents/ime2013/index.html#symposium

■参加申込:事前の登録が必要。上記のURLからお申し込みください。

■参加費:無料

<お問い合わせ先>
 観光庁参事官室(国際会議等) 担当:柳瀬、巽
 TEL:03-5253-8938 FAX:03-5253-1563
 E-mail:jp-micemlit.go.jp


---------------------------------------------------------------------------
  添付ファイル付メールの自動暗号化について
---------------------------------------------------------------------------

内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





939

2013/11/27(Wed) 19:21
TERRAPUB

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 10 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Vol. 65 (No. 10), pp. 1065-1184, 2013
Special issue: Cosmic Dust V

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6510.html
========================================

Preface
pp. 1065-1067, doi:10.5047/eps.2013.09.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101065.html

On the detections of C60 and derivatives in circumstellar environments
Yong Zhang and Sun Kwok
pp. 1069-1081, doi:10.5047/eps.2013.06.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101069.html

Evolution of dust grain size distribution by shattering in the interstellar medium: Robustness and uncertainty
Hiroyuki Hirashita and Hiroshi Kobayashi
pp. 1083-1094, doi:10.5047/eps.2013.03.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101083.html

Dust attenuation in galaxies up to redshift ~= 2
V. Buat
pp. 1095-1100, doi:10.5047/eps.2013.02.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101095.html

Dusty Universe viewed by AKARI far infrared detector
K. Malek, A. Pollo, T. T. Takeuchi, E. Giovannoli, V. Buat, D. Burgarella, M. Malkan, and A. Kurek
pp. 1101-1108, doi:10.5047/eps.2013.06.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101101.html

Clustering of far-infrared galaxies in the AKARI All-Sky Survey North
A. Pollo, T. T. Takeuchi, A. Solarz, P. Rybka, T. L. Suzuki, A. Pepiak, and S. Oyabu
pp. 1109-1116, doi:10.5047/eps.2013.06.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101109.html

New insights into the study of magnetic field in the clumpy torus of AGN using near-infrared polarimetry
E. Lopez-Rodriguez, C. Packham, S. Young, M. Elitzur, N. A. Levenson, R. E. Mason, C. Ramos Almeida, A. Alonso-Herrero, T. J. Jones, and E. Perlman
pp. 1117-1122, doi:10.5047/eps.2013.05.021
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101117.html

Dust properties from GALEX observations of a UV halo around Spica
P. Shalima, Jayant Murthy, and Ranjan Gupta
pp. 1123-1126, doi:10.5047/eps.2013.05.020
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101123.html

Modeling the infrared extinction toward the galactic center
Jian Gao, Aigen Li, and B. W. Jiang
pp. 1127-1132, doi:10.5047/eps.2013.05.016
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101127.html

Shape effects in optical properties of composite dust particles
Robert S. Botet and Rakesh K. Rai
pp. 1133-1137, doi:10.5047/eps.2013.03.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101133.html

Far-infrared continuum absorption of olivine at low temperatures
H. Mutschke, S. Zeidler, and H. Chihara
pp. 1139-1143, doi:10.5047/eps.2013.07.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101139.html

The Student Dust Counter: Status report at 23 AU
Jamey R. Szalay, Marcus Piquette, and Mihaly Horanyi
pp. 1145-1149, doi:10.5047/eps.2013.02.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101145.html

Linear and circular polarization of comet C/2009 P1 (Garradd)
N. N. Kiselev, V. K. Rosenbush, V. L. Afanasiev, S. V. Kolesnikov, S. V. Zaitsev, and D. N. Shakhovskoy
pp. 1151-1157, doi:10.5047/eps.2013.05.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101151.html

Organic grain coatings in primitive interplanetary dust particles: Implications for grain sticking in the Solar Nebula
George J. Flynn, Sue Wirick, and Lindsay P. Keller
pp. 1159-1166, doi:10.5047/eps.2013.05.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101159.html

Polarimetric technique to study (pre)biological organics in cosmic dust and planetary aerosols
Lev Nagdimunov, Ludmilla Kolokolova, and William Sparks
pp. 1167-1173, doi:10.5047/eps.2013.05.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101167.html

Optical properties of analogs of Titan's aerosols produced by dusty plasma
E. Hadamcik, J.-B. Renard, A. Mahjoub, T. Gautier, N. Carrasco, G. Cernogora, and C. Szopa
pp. 1175-1184, doi:10.5047/eps.2013.05.019
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6510/65101175.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 64, 2012 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
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938

2013/11/26(Tue) 10:36
運営委員会

EPS誌のSpingerOpenシステムへの特集号論文投稿時の注意事項
SGEPSS会員の皆様

欧文誌"Earth, Planets and Space"(EPS誌)におきましては
会員の皆様には大変お世話になっています.

先日,ESAのSwarm衛星が打ち上げられましたが,それにあわせて11月の特集号
"Swarm Science Data Processing and Products"が電子出版されました.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6511.html

テラ学術図書出版での最終号となる12月号は12月中旬には電子出版の予定です.

さて,9月17日にSpringerOpenで投稿受付開始してから2ヶ月余りが経過しましたが,
11月22日現在で34編のSpringerOpenシステムへの論文投稿がありました.

論文投稿は以下URLからお願いいたします.
http://www.springeropen.com/

会員著者は200ユーロ,非会員の著者には600ユーロの論文掲載料をご負担いただくこ
とになりますが,特に特集号についてのアナウンスが十分でなかったことと,投稿受付
開始後に特集号の手続きが変更となったことで一部混乱を招いているようですので,こ
こに周知させていただきます.

特集号についてはLetter(8ページ以下)に限って論文掲載料100ユーロで論文掲載
いただけます.9ページ以上の論文(Full PaperおよびTechnical Report)につ
いても通常の論文掲載料(会員著者は200ユーロ,非会員の著者は600ユーロ)で投稿
することが可能です.Letterのテキストの長さは7200 wordを上限としますが,テキ
ストのword数に図表が占めるスペースを1ページあたり900 wordとして加算いただい
て合計7200wordを超えないものをLetterとさせていただきます.なお,各特集号につ
いて3編までguest editorからFrontier Letterを推薦いただくことになっており,
Frontier Letterの著者は論文掲載料が無料となります.

投稿時の支払いオプション選択について種類別に整理しましたので以下を確認下さい.
http://www.earth-planets-space.org/submission.html

また,以下に会員向けのページを作成しましたので,こちらもご覧下さい.
http://www.earth-planets-space.org/ja/member.html

なお,SpringerOpenのEPS誌トップページに特集号のCall forが掲載されますが,
掲載が遅れがちですので,特集号の最新情報につきましては、以下URLをご参照下さい.
過去の特集号についても全て掲載されています.
http://www.earth-planets-space.org/special-issue.html

以上,よろしくお願いいたします.

EPS誌運営委員
小田啓邦・村山泰啓




937

2013/11/25(Mon) 11:31
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.429
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.429
Date: Fri, 22 Nov 2013 17:35:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.429 ** 2013/11/22
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◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
  〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「大学で学ぶ経済学とは
           〜学士課程教育における参照基準を考える〜」(ご案内)
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 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
 〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月29日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
◆場 所:長崎大学医学部良順会館ボードインホール
(長崎市坂本1−12−4)※駐車場はありません
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学、
     長崎大学原爆後障害医療研究所
◆後 援:福島県、長崎県、長崎市、長崎県医師会、長崎市医師会、
     (公財)日本学術協力財団

◆次 第:
14:00〜14:10 開会挨拶

         小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
片峰 茂 (長崎大学長)

14:10〜16:55 講  演
 
        「緊急被ばく医療の国際的取り組みと国際原子力機関の
緊急時対応援助ネットワーク」
Eduardo Daniel Herrera Reyes
(IAEA・Incident and Emergency Centre)

「原発事故後の現況と健康への取り組み」
大津留 晶(福島県立医科大学放射線健康管理学講座教授)

        「放射線健康リスク科学のこれから:
長崎、チェルノブイリから福島へ」
高村  昇(長崎大学原爆後障害医療研究所社会医学部門教授)

        「福島の歴史的予見の視点から:日本と自然災害」
Gregory K. Clancey(シンガポール大学准教授)

16:55〜17:00 閉会挨拶

         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
         永山 雄二(長崎大学原爆後障害医療研究所長)

■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1129.pdf
■ ご来場の際は公共交通機関をご利用願います。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/sakamoto1/index.html
■ 参加申込方法
11月29日講演会希望と1.名前、2.連絡先(電話又はメール)を明記の上、
  下記問合せ先まで、メール又は電話にてお申し込みください。
■ お問合せ先:長崎大学研究国際部研究企画課
        Tel:095-819-2039 E-mail:gakusaiml.nagasaki-u.ac.jp


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◇ 公開シンポジウム「大学で学ぶ経済学とは
           〜学士課程教育における参照基準を考える〜」(ご案内)
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(開催趣旨)
日本学術会議は、文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて2010年に
とりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき、自ら
教育課程編成上の参照基準を策定する作業を関連する分野別委員会において
行っています。経済学委員会は「経済学分野の参照基準検討分科会」において
審議を行い、このたび「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の
参照基準 経済学分野」の原案がまとめられました。参照基準は、経済学の
教育課程を設置する大学及び経済学教育に関心のある方々に広く利用していた
だくことが期待されています。このシンポジウムは、日本学術会議内外から広く
意見をいただき、それを最終案に反映させるために開催するものです。

◆日 時:平成25年12月4日(水)14:00〜17:00 
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)



14:00〜14:10 開会の挨拶 岩本康志(日本学術会議第一部会員、
                    東京大学大学院経済学研究科教授)

14:10〜14:35 基調報告「大学教育の分野別質保証と参照基準」 
              北原和夫(日本学術会議特任連携会員、
                    東京理科大学大学院科学教育研究科教授)

14:35〜15:00 分科会報告「経済学分野の参照基準案について」 
              岩本康志(日本学術会議第一部会員、
                    東京大学大学院経済学研究科教授)

(15:00〜15:10 休憩)

15:10〜16:50  パネルディスカッション
モデレーター
        奥野正寛(日本学術会議特任連携会員、
                    武蔵野大学政治経済学部教授)
パネリスト
池尾和人 (日本学術会議連携会員、
                    慶應義塾大学経済学部教授)
多和田眞 (日本学術会議連携会員、
                    愛知学院大学経済学部教授)
本多佑三 (日本学術会議連携会員、
                    関西大学総合情報学部教授)
八木紀一郎(日本学術会議連携会員、
                    摂南大学経済学部教授)
前原金一 (公益社団法人経済同友会副代表幹事・専務理事)

16:50〜17:00  閉会の挨拶 樋口美雄(日本学術会議第一部会員、
                    慶應義塾大学商学部教授)

  ※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
【お問い合わせ先】 
    岩本康志(日本学術会議第一部会員,東京大学大学院経済学研究科教授)
    E-mail:scjsection1gmail.com

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
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画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
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既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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936

2013/11/21(Thu) 14:33
運営委員会

第134回SGEPSS講演会 オーロラメダル受賞者
SGEPSS会員の皆様

2013年11月2日−5日に高知で開催されました第134回地球電磁気・地球惑星圏
学会の学生発表賞(オーロラメダル)受賞者10名が、以下のとおり決定しました
のでお知らせいたします。

南 拓人 (京都大学: 第1分野) (R003-06)

石田 哲朗 (総合研究大学院大学: 第2分野) (R005-20)
北 元 (東北大学: 第2分野) (R009-09)
河野 紘基 (高知工科大学: 第2分野) (R005-P015)
高橋 透 (名古屋大学: 第2分野) (R005-P003)

津川 靖基 (東北大学: 第3分野) (R007-06)
清水 健矢 (東京大学: 第3分野) (R008-P015)
横山 貴史 (東京工業大学: 第3分野) (R011-P001)
中村 紗都子 (京都大学: 第3分野) (R006-33)
松田 昇也 (金沢大学: 第3分野) (R006-34)

受賞者および優秀発表者の講評等は、下記のホームページで公開されています。
授賞式は、来年5月の地球惑星科学連合2014年大会中のSGEPSS総会で行われます。
http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html#2013

受賞者の皆様、おめでとうございます。今回の受賞を機に、研究の一層の進展を
期待します。

また、厳正な審査を進めて頂いた審査員・事務局の皆様に心より感謝いたします。

大塚雄一
学生発表賞事務局長





935

2013/11/19(Tue) 14:57
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの『水』を考える‐鹿児島大学水研究最前線‐」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.428
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの『水』を考える‐鹿児島大学水研究最前線‐」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.428
Date: Fri, 15 Nov 2013 17:40:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.428 ** 2013/11/15
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◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの『水』を考える
‐鹿児島大学水研究最前線‐」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの水を考える
 ‐鹿児島大学『水』研究最前線‐」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月18日(月)14:30〜17:00(14:00開場、途中休憩あり)
◆場 所:鹿児島大学稲盛会館【キミ&ケサ メモリアルホール】
(鹿児島市郡元1丁目21−40)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:鹿児島大学、大学地域コンソーシアム鹿児島
◆後 援:鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、
     公益財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
14:30〜14:40 開会挨拶

         家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授) 
         前田 芳實(鹿児島大学長)

14:40〜16:55 講  演
 
        「いのち育む水資源と水循環 」
〜池田湖の水利用と島嶼の地下水資源について〜
         籾井 和朗(鹿児島大学農学部教授)
   
    「水と災害」
〜火山地域の水の流れと土砂災害について〜
         地頭薗 隆(鹿児島大学農学部、地域防災教育研究センター教授)

   「水と生活」
        〜南九州における赤潮およびアオコ等による水環境汚染について〜
    前田 広人(鹿児島大学水産学部教授)

16:55〜17:00 閉会挨拶

         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)


■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1118.pdf
■ ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
 (市営バス:法文学部前下車、市電:工学部前電停下車)
  http://www.kagoshima-u.ac.jp/access/index.html
■ お問合せ先:鹿児島大学研究国際部研究協力課
        TEL 099-285-3224 FAX 099-285-7037
   kenkyokuas.kagoshima-u.ac.jp


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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月20日(水)13:00〜16:00
◆場 所:名古屋大学物質科学国際研究センター2階野依記念講演室
     (名古屋市千種区不老町)【東山キャンパス】
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:名古屋大学
◆次 第:
13:00〜13:10 開会挨拶

        濱口 道成(名古屋大学総長)
 
13:10〜13:20 主催者挨拶

        巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事、
              名古屋大学物質科学国際研究センター特任教授)

13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告

        丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)

13:30〜15:55 講  演

       「磁石、磁力、磁場 ― 魔術から現代科学への道程」
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)

       「フランスにおける自由主義の系譜」
        安藤 隆穂(名古屋大学高等研究院長、大学院経済学研究科教授)

「創薬とヒトの分子レベルからの理解を目指して」
  藤吉 好則(日本学術会議第二部会員、
名古屋大学大学院創薬科学研究科特任教授)

「言語の意味と構造」
        町田 健(名古屋大学国際教育交流センター長、大学院文学研究科教授)


■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1120.pdf
■ アクセス
  地下鉄 名古屋大学駅2番出口より徒歩5分
■ お問合せ先:日本学術会議中部地区会議事務局
       (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
        TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041


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934

2013/11/13(Wed) 21:35
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.427
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.427
Date: Tue, 12 Nov 2013 17:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.427 ** 2013/11/12
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◇ 公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の
開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」の
  開催について(ご案内)
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 公開シンポジウム「新たな統治機構改革ー道州制をめぐってー」の
開催について(ご案内)
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日本の政治において、経済再生論議の一方で、明治半ばに形成された中央集権
体制の見直し、とりわけ国、都道府県、市町村、そして出先機関などの二重、
三重行政が問題視され、三層制の統治機構全体を「道州制」移行を視野に大改革
に挑む政治の流れが出てきている。
さきの通常国会後半に野党2党から「道州制基本法」が出され、継続審議扱い
となり、秋の臨時国会には与党2党からも同種の法案が出される見通しにある。
その基本法に基づき、政府に道州制国民会議が設置されると、来年以降、道州制
をめぐる国民的論議が本格化するものと思われる。
そこで、学術的見地、とりわけ政治学、行政学、経済学などからこの「道州制」
をどうみるか、都道府県はもとより、大都市、小規模町村、さらに省庁体制の
あり方まで含め議論してみたい。わが国では地方分権改革が行われているが現在
停滞感も否めない。 そこで「新たな統治機構改革」と銘打って、現場を抱える
首長、ジャーナリストにも加わっていただき、様々な視点から議論を深めてみ
たい。それが開催の趣旨である。
 
◆日 時:平成25年11月23日(土) 13:00〜16:45
◆場 所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議政治学委員会、政治学委員会行政学・地方自治分科会、
     中央大学経済研究所
◆プログラム:

司 会          川井綾子(フリーキャスター)

13:30〜13:35  開会挨拶             
             猪口邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員)

≪第1部・講演≫
13:35〜14:05  基調講演1「道州制と大都市のあり方」
             佐々木信夫(日本学術会議第一部会員、中央大学教授)

14:05〜14:35  基調講演2「道州制と日本経済の今後」
             土居 丈朗(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)
14:35〜15:15  特別講演「東日本大震災と道州制」
             村井 嘉浩(道州制推進知事・指定都市市長連合 共同代表、
            宮城県知事)


(休 憩)

≪第2部・パネルディスカッション≫
15:25〜16:45  「新たな統治機構改革―道州制のゆくえ」
パネリスト 青山 彰久(読売新聞編集委員)
      村井 嘉浩(道州制推進知事・指定都市市長連合 共同代表、宮城県知事)
      土居 丈朗(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)
       佐々木信夫(日本学術会議第一部会員、中央大学教授)  
  
コーディネータ 大杉 覚 (日本学術会議連携会員、首都大学東京教授)


◆ 一般公開、参加費は無料、要予約(申し込順)
  ※中央大学経済研究所にメールもしくはFAXで、ご所属、ご氏名を記入の
   上、お申し込みください。
   なお、メール、FAXを送信される場合に、
   「第25回中央大学学術シンポジウム参加申込」と明記ください。
    メール:keizaikentamajs.chuo-u.ac.jp  FAX:042-674-3278

    以下にご案内のポスターがあります。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

◆問い合わせ先:
   中央大学経済研究所      伊原(TEL:042-674-3271)
   日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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 公開シンポジウム「ICTを生かした社会デザインと人材育成(実践編)」の
 開催について(ご案内)
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ブロードバンドやスマートフォンなど、世界的にも類のないICTインフラが日本
には存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の創出は未だ十分とはいえ
ない。特に、ICTによる新たなイノベーション創出のためには、幅広い分野の
知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デザインができる人材が求められ
ている。現在、大学を中心として、ICT分野の新たな人材育成の試みが行われて
いるが、社会のこのような要請に応えているのかを検証する必要がある。
本フォーラムでは、我が国のICT人材育成に携わる取り組みの主催者と、その
人材を受け入れる企業、対象となる学生、政策立案者をまじえ、ICTに携わる
新たな人材像とその育成について議論を行う。

主   催:情報学委員会 情報ネットワーク社会基盤分科会
共   催:大阪大学、東京大学、電子情報通信学会東京支部 (予定を含む)
後   援:電子情報通信学会、情報処理学会(予定を含む)
開催日時:平成25年11月27日(水)13:30 〜17:40
場 所:日本学術会議講堂
プログラム(敬称略):
13:30  開催挨拶  尾家 祐二(日本学術会議第三部会員、
                      九州工業大学理事・副学長)
講 演

13:40   “東京大学 ソーシャルICT グローバル・クリエイティブリーダー
  育成プログラムの取り組み”
國吉 康夫(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
14:00   “第三のウェア、ヒューマンウェアによりパラダイムシフトを
      創起する博士人材育成”
     西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学教授)
14:20   “京都大学デザインスクール ‐Science-Engineering-Designの
      循環を目指して‐”
     石田 亨(日本学術会議第三部会員、京都大学教授)
14:40   “実践的情報教育協働ネットワークenPiTの取組み”
     井上 克郎(大阪大学教授)
15:00   “EMP東大における取り組み(仮題)”
     大沢幸弘(Rovi Corporation)
パネル討論
15:30   「ICTによる社会デザインのための人材像」
コーディネータ  下條 真司(日本学術会議連携会員、大阪大学教授)
パネリスト
里見 朋香(文部科学省高等教育局大学振興課課長)
佐藤 良明(日本電信電話株式会社 研究企画部門 R&Bビジョン 総括部長)
國吉 康夫(東京大学教授)、西尾 章治郎(大阪大学教授)、
石田 亨(京都大学教授)、井上 克郎(大阪大学教授)、
大沢幸弘(Rovi Corporation)、学生代表(東京大学、京都大学、大阪大学)
17:30 閉会挨拶  浅見 徹(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

参加申し込み先: 下記のホームページからお申し込みください。
https://sites.google.com/site/ictdesignsymposium/


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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





933

2013/11/11(Mon) 20:57
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.426
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.426
Date: Fri, 08 Nov 2013 17:15:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.426 ** 2013/11/8
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
◇ 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
  ついて(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 中国・四国地区会議学術講演会
「大災害への備え―いのちと暮らしを守るために―」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月7日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
◆場 所:かがわ国際会議場(サンポート高松)
(JR高松駅前シンボルタワー、タワー棟6階)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、香川大学、香川高等専門学校
◆共 催:(公財)日本学術協力財団
◆後 援:国土交通省四国地方整備局、香川県、高松市、
     東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

◆目 的: 近未来には南海トラフの四連動による巨大地震の襲来や、異常気象に
     よる風水害の増大が想定されています。中国・四国地区でも大災害への
     備えが必須となっていることから、人々の命と暮らしを守るための取組
     を、市民の方々とともに改めて考えていくことを目的としています。

◆対 象: 高校生・大学生から高齢者の方たちまで、広く一般市民を対象として
     いますが、防災関係の専門家にも参加いただけることを期待しています。

◆次 第:
13:30〜13:45 開会挨拶

         嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、
香川高等専門学校校長)

大西 隆 (日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
               メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)


13:45〜17:00 講  演
 
        「強靭な国土創成と国土管理」
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策・
              メディア研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授)

「巨大災害から生命と国土を守る」
和田 章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)

        「災害復興と地方再生」
米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学理工学部教授)

        「地域の災害への備え(DCM)」
白木 渡(香川大学防災教育センター副センター長)



■ 参加無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1207.pdf
■ アクセス
http://www.symboltower.com/access/
■ 参加申込方法
下記問合せ先に、「お名前」、「連絡先(電話番号及びメールアドレス)」を
  記載の上、FAX又はメールにてお申込み願います。
■ お問合せ先:(独)国立高等専門学校機構香川高等専門学校総務課
        TEL:087-869-3811  FAX:087-869-3819
E-mail:soumut.kagawa-nct.ac.jp


■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「環境といのち ― 智恵なすわざの再生へ」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜17:30
◆場 所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール
(京都大学医学部構内・京都市左京区吉田近衛町)
◆主 催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後 援:(公財)日本学術協力財団

◆趣 旨: 地球環境が大きく変動するなかで、気候、生態系、水環境など様々な
     ところで起きている変動の相互の関係を見直し、全体として問題を把握
     する必要が出てきています。共生を念頭に置いた地球規模での持続可能
     性について考えるべき時代だといえるでしょう。これは自然科学にだけ
     限られた課題ではありません。持続可能な社会実現のために、人間中心
     主義への反省や、自然・人間・文化の関係の見直しなど、文理融合的な
     発想で、課題解決への道を模索しなければなりません。山川草木すべて
     に宿る「生」、「いのち」とどう向き合うか、人類には何ができるのか、
     何を為すべきなのか−。人類の智恵なすわざを再生していくために、
     地球環境学、環境宗教学、薬学それぞれの立場から、人類の描くべき
     未来のデザインについてお話いただきます。

◆次 第:
       開会挨拶

         橋田 充(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、
              京都大学大学院薬学研究科教授)
三嶋 理晃(日本学術会議連携会員、京都大学理事・副学長、
    京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・
京都大学医学部附属病院 病院長)
       講  演
 
        「人間にとって地球とは何だろうか?」
安成 哲三(日本学術会議第三部会員、
人間文化研究機構・総合地球環境学研究所所長)


「草木国土の声を聴く」
岡田 真美子(日本学術会議連携会員、
  兵庫県立大学環境人間学部・教授)

        「『自然・人間・文化』と薬」
伊藤 美千穂(日本学術会議連携会員、
                京都大学大学院薬学研究科・准教授)

       閉会挨拶、総合司会

        鈴木 晶子(日本学術会議第一部会員、
               京都大学大学院教育学研究科・教授)


■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1215.pdf
■ アクセス
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm
  ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
■ お問合せ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
        Email:kensui.soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp


■-----------------------------------------------------------------------
 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
― MeetJapan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
 ついては、国際会議の招致を御検討中の皆様から招請候補者を募集いたしま
す。
 御応募を御検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
を御確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードして御記入いただき、
平成25年12月16日(月)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、御
連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、宜し
く御理解と御協力をお願いいたします。

■実施概要:
  http://mice.jnto.go.jp/convention/marketing/fam_tour/meetjapan.html

■申込先:
  上記URLからお申込書をダウンロードして御記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
  E-mail: meetjpnjnto.go.jp

■申込期限:平成25年12月16日(月)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 誘致推進グループ Meet Japan 2014 担当(山田、長谷川、谷)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:meetjpnjnto.go.jp 


---------------------------------------------------------------------------
  添付ファイル付メールの自動暗号化について
---------------------------------------------------------------------------

内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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932

2013/11/11(Mon) 20:55
運営委員会

衛星設計コンテスト最終審査会のお知らせ
SGEPSS会員各位

SGEPSSも主催団体として加わっております、衛星設計コンテストの最終審査会が、
11月9日 (土) に、相模原市立博物館において開催されます。興味のある方は
是非お立ち寄りください。プログラム等の詳細につきましては、コンテストHP

http://www.satcon.jp/contest/contest.html

をご参照ください。
また、今年度の審査会も、ニコニコ動画・USTREAMで配信予定です。直接会場で
ご覧頂けない方は、是非ご利用ください。

http://blog.nvs-live.com/?eid=156

から配信先に接続頂けます。

以上、よろしくお願いいたします。

(衛星設計コンテスト企画委員 中田裕之)





931

2013/11/11(Mon) 20:54
運営委員会

Fwd: Fwd: 第34回猿橋賞募集について
SGEPSS会員各位、

皆様への転送のミスで、「猿橋賞」受賞候補者の推薦依頼について
の連絡をお送りできておりませんでした。大変申し訳ございません。

以下に転送いたしますように、今月末締め切りということで、
非常に時間が限られてしまっておりますが、学会推薦での応募を
考えておられる方がおられましたら、総務(篠原)まで至急ご連絡ください。


----- Original Message -----
Subject: 第34回猿橋賞募集について
Date: Fri, 28 Jun 2013 15:37:25 +0900
From: Saruhashi <saruhashi2014saruhashi.net>
To: undisclosed-recipients:;

学協会会長 殿

                     2013年6月
        一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会
                    会長 米沢富美子

(このメイルはbccでお送りしております)

2014年度 「猿橋賞」受賞候補者の推薦依頼について

 平素よりご支援を賜り、ありがとうございます。
 女性科学者に明るい未来をの会は、「女性科学者のおかれている状況の暗さ
の中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献
できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立
の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めて
いる女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。第34回猿橋賞
の募集を開始いたしました。
 募集要項をホームページhttp://www.saruhashi.net/ に掲載いたしました。
 つきましては、下記事項を貴学会会員へ広くお知らせいただきたくお願い申し
上げます。
 電子メイルによるお知らせ、雑誌等への掲載文の例を下記に揚げさせて頂きます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
             
            記

1)対 象 :推薦締切日に50才未満で、自然科学の分野で、「創立の主旨に
沿った」優れた研究業績を収めている女性科学者
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ から推薦
書類をダウンロードし、A4用紙に印刷して、@推薦者(個人・団体、自薦も
可)・受 賞候補者の略歴・推薦対象となる研究題目A推薦理由(800字程度)、及
びB研究 題目に関連する主な業績リスト(指定は1頁です。やむを得ない場合で
も追加は 1頁までです)を記入して、主な論文別刷5編程度(2部ずつ、コピー
も可)を 添え、5)の推薦書類送付先までお送り下さい。
4)締切日:2013年11月30日(必着)
5)推薦書類送付先:〒270-1147 千葉県我孫子市若松 165-5
   女性科学者に明るい未来をの会 
(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考
委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい)

 今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応
募の際はホームページをご確認下さい。 なお、この件についての問い合わせ
は、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2014saruhashi.net

-----------------------------
女性科学者に明るい未来をの会
saruhashi2014saruhashi.net





930

2013/11/11(Mon) 20:52
運営委員会

Fwd: 【SCJ】(再お知らせ)平成28年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について - ニュース・メールNo.425
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】(再お知らせ)平成28年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について - ニュース・メールNo.425
Date: Tue, 05 Nov 2013 18:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.425 ** 2013/11/5
=========================================================================
■-----------------------------------------------------------------------
 (再お知らせ)平成28年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について
-----------------------------------------------------------------------■
 本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請については、
11月29日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。

(9月13日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際
会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 平成28(2016)年度に開催される国際会議を対象に、平成25年10月1日(火)〜
11月29日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
 ※問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254scj.go.jp)


---------------------------------------------------------------------------
  添付ファイル付メールの自動暗号化について
---------------------------------------------------------------------------

内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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929

2013/11/11(Mon) 20:51
運営委員会

第55回藤原賞ご推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人藤原科学財団様より、第55回藤原賞 受賞候補者の推薦依頼が学会宛に
来ております。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学の分野
賞の内容:年2件、賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)
締め切り:2014年1月31日(金)
詳細:http://www.fujizai.or.jp/J-p-jigyo.htm

この賞にふさわしいと思われる方がいらっしゃいましたら、総務までご連絡ください。






926

2013/11/05(Tue) 22:19
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「地域研究の『粋』を味わう― 現地から中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを読む」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.424
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「地域研究の『粋』を味わう― 現地から中央
アジア、オセアニア、EU、東南アジアを読む」の開催について(ご案内)他 -
ニュース・メールNo.424
Date: Fri, 01 Nov 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.424 ** 2013/11/1
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「地域研究の『粋』を味わう
  ― 現地から中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを読む」
                         の開催について(ご案内)
◇ CRDS設立10周年記念シンポジウム
 「日本が取るべき科学技術イノベーション戦略とは」開催のお知らせ
◇ 独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「地域研究の『粋』を味わう
 ― 現地から中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを読む」
                        の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 地域研究とは何か。海外のさまざまな現象を研究する「地域研究」が、日本で
学問として市民権を得るようになって、半世紀近くが経つ。欧米の「エリア・
スタディーズ」が冷戦期の戦略的な志向をもち、その学術性に疑問が投げかけら
れがちなのに対して、日本の地域研究は、より幅広く、特定の利害関係から自由
な、豊かな学問として発展してきた。海外の現象から得られる「発見」。世界の
なかに自らをおくことで可能となる「相対化」。海外のさまざまな事象を比較し
て、一般則を見出す「比較」。そしてそれぞれの地域の文化、社会の独自性を
知ることを前提とする「多文化共生」。グローバル化された現代社会に、地域
研究は不可欠である。
本シンポジウムでは、中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを舞台に、
長年「地域研究」に携わってきた専門家が、それぞれの地域研究の「粋」を語る。
同時に、同じ地域研究でも、それぞれが専門とする学問分野の違いによって多様
なアプローチがあることを、報告から感じて欲しい。

◆日 時:平成25年11月17日(日)13:00〜17:00(12時30分開場) 
◆会 場:青山学院大学総研ビル12 階大会議室(東京都渋谷区渋谷4−4−25)
◆プログラム 

13:00 開会の辞・司会 
武内 進一(日本学術会議連携会員、
日本貿易振興機構アジア経済研究所 
地域研究センターアフリカ研究グループ長)

13:05 趣旨説明 
     酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)

13:20 第1報告
     小松 久男 (日本学術会議第一部会員、東京外国語大学特任教授)
     「中央アジア地域研究の試み―ソ連時代の記憶を中心に」

13:55 第2報告 
     関根 政美(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)
   「オセアニア(オーストラリア)の国際移民と多文化共生」

14:30 休憩

14:40 第3報告 
     羽場 久美子 (日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
   「グローバル時代におけるEUの境界線とナショナリズム」

15:15 第4報告
     末廣 昭(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
    「グローバル化とネット情報は地域研究を無用にしたか?
                 タイ研究者の視点から」

15:50 休憩

16:00 総合討論
 小松 久男 (日本学術会議第一部会員、東京外国語大学特任教授)中央アジア
 関根 政美 (日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)オセアニア
羽場久美子 (日本学術会議第一部会員、
       青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授) EU
末廣  昭(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)東南アジア
酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)中東
武内 進一(日本学術会議連携会員、日本貿易振興機構アジア経済研究所
地域研究センターアフリカ研究グルー
プ長)
16:55 閉会の辞 
田中耕司(日本学術会議第一部会員、京都大学特任教授、学術研究支援
室長)

※ 一般公開。予約不要・参加費は無料。
     
◆主 催:日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤整備分科会
◆共 催:地域研究コンソーシアム(JCAS)
      京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
      NIHUプログラム イスラーム地域研究東京大学拠点(TIAS)

以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【問合先】地域研究コンソーシアム(JCAS)事務局
E-mail:jcasjimujcas.jp TEL:075-753-9616
    
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


■-------------------------------------------------------------------------
 CRDS設立10周年記念シンポジウム
 「日本が取るべき科学技術イノベーション戦略とは」開催のお知らせ
-------------------------------------------------------------------------■
 JST研究開発戦略センターの設立10周年を記念してシンポジウムを開催します。
 科学技術政策が科学技術イノベーション政策へ変容したこの10年間、国内外の
情勢が急速に変貌するとともに、多様な社会のニーズや期待への喫緊の対応が求め
られる中、科学技術とイノベーションを一体的に推進するための戦略がますます重
要となっています。
 本シンポジウムでは、日本の科学技術イノベーション戦略について、個別分野に
基づくアプローチ、社会のニーズや期待に基づくアプローチ等、この10年の取組み
を振り返るとともに、これらのアプローチをどのように組み合わせて実効性のある
戦略を推進していくのか、これからの10年を展望します。
 ◆日 時:平成25年12月3日(火)13:30〜17:30(開場13:00)
 ◆場 所:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋宝町2-2-1 COREDO室町)
 ◆参加費:無料 (事前申込が必要です)
 ◆定 員:500名
 ◆主 催:独立行政法人 科学技術振興機構
 ◆後援(予定):内閣府、文部科学省、産業競争力懇談会

 ■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
  → http://www.d-wks.net/crds131203/

<お問合せ先>
シンポジウム事務局
株式会社ディーワークス内
TEL:03-5835-0388 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く)
FAX:03-5835-0296
E-mail:crdsd-wks.net

■-------------------------------------------------------------------------
独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
 科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表
「時限付き分科細目表」の改正案に関する日本学術会議協力学術研究団体からの
 意見募集について
-------------------------------------------------------------------------■
 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る
「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を
行っています。
 このたび、平成27年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の
作成にあたって、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集
を行っていますのでお知らせいたします。

 独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
  独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-4702、4796)

---------------------------------------------------------------------------
  添付ファイル付メールの自動暗号化について
---------------------------------------------------------------------------

内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





925

2013/11/05(Tue) 22:18
運営委員会

Fwd: 【SCJ】サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について(一部訂正)他 - ニュース・メールNo.423
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催につい
て(一部訂正)他 - ニュース・メールNo.423
Date: Thu, 31 Oct 2013 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.423 ** 2013/10/31
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◇ サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について(一部訂正)
◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
  〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの水産業および関連沿岸
社会・自然環境の復興・再生に向けて」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について(一部訂正)
-----------------------------------------------------------------------■
 2013/10/25 (金) 付日本学術会議ニュース・メールNo.421でお知らせした、
サイエンスアゴラ2013の記事の本文中

【若手研究者たちと考える、君達の、そして日本の未来】シンポジウム開催日時が
「平成25年11月9日(土) 13:00〜14:00」となっておりましたが、正しくは
「平成25年11月10日(日) 13:00〜14:00」ですので、訂正いたします。

なお、ホームページにも講演や話題提供等のスケジュールを掲載しておりますので
御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

◇問い合わせ先◇
 審議第二 佐藤
 電話 03-3403-1056 FAX 03-3403-1640
 メールアドレス(業務用アドレス)s253scj.go.jp

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「地球市民としてのあなたへ
 〜フクシマの復興に向けたアカデミアの挑戦〜」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年11月29日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
◆場 所:長崎大学医学部良順会館ボードインホール
(長崎市坂本1−12−4)※駐車場はありません
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学、
     長崎大学原爆後障害医療研究所
◆後 援:福島県、長崎県、長崎市、長崎県医師会、長崎市医師会、
     (公財)日本学術協力財団

◆次 第:
14:00〜14:10 開会挨拶

         小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
片峰 茂 (長崎大学長)

14:10〜16:55 講  演
 
        「緊急被ばく医療の国際的取り組みと国際原子力機関の
緊急時対応援助ネットワーク」
Eduardo Daniel Herrera Reyes
(IAEA・Incident and Emergency Centre)

「原発事故後の現況と健康への取り組み」
大津留 晶(福島県立医科大学放射線健康管理学講座教授)

        「放射線健康リスク科学のこれから:
長崎、チェルノブイリから福島へ」
高村  昇(長崎大学原爆後障害医療研究所社会医学部門教授)

        「福島の歴史的予見の視点から:日本と自然災害」
Gregory K. Clancey(シンガポール大学准教授)

16:55〜17:00 閉会挨拶

         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
         永山 雄二(長崎大学原爆後障害医療研究所長)

■ 参加費無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1129.pdf
■ ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/sakamoto1/index.html
■ 参加申込方法
11月29日講演会希望と1.名前、2.連絡先(電話又はメール)を明記の上、
  下記問合せ先まで、メール又は電話にてお申し込みください。
■ お問合せ先:長崎大学研究国際部研究企画課
        Tel:095-819-2039 E-mail:gakusaiml.nagasaki-u.ac.jp


■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの水産業および関連沿岸
社会・自然環境の復興・再生に向けて」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

1 主催:日本学術会議
2 開催日時:平成25年11月29日(金) 10:00〜17:20
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
  東日本大震災からの水産業および関連沿岸社会・自然環境の復興・再生
 に向けてどのような方法があるのか、今まで各学会が取り組んできた事例
 を紹介しながら討議等を行う。
5 次第 (予定)
  10:00−10:05 開会挨拶 渡部終五 (日本学術会議第二部会員、
北里大学海洋生命科学部教授)
  10:05−10:15 水産・海洋科学研究連絡協議会について
竹内俊郎(日本学術会議連携会員、
東京海洋大学海洋科学系教授)
  10:15−10:35 第21期提言「東日本大震災からの新時代の水産業の復興へ」
の見直しについて
          八木信行(日本学術会議特任連携会員、
東京大学大学院 学生命科学研究科教授) 

  報告(第1グループ)
  座 長:大竹臣哉(福井県立大学海洋生物資源学部教授、日本水産工学会会長)
  10:35−11:00 黒倉 壽(東京大学大学院農学生命科学研究科教授、
日本水産学会会員)
         「震災後の沿岸漁業の現状と日本水産学会の対応」
  11:00−11:25 後藤友明(岩手県水産技術センター上席専門研究員、
水産海洋学会会員)
         「東日本大震災に関する水産海洋学会の取り組みと今後の課題」
  11:25−11:50 尾定 誠(東北大学大学院農学研究科教授、
日本水産増殖学会会員)
         「東北沿岸の水産増養殖の復興に向けた取り組みとこれから」
  11:50−12:15 神田穣太(東京海洋大学大学院海洋科学系教授、
日本海洋学会会員)
         「福島第一原子力発電所事故に伴う沿岸環境汚染」
  12:15−13:15 昼食等

  報告(第2グループ)
  座 長:田中次郎(東京海洋大学大学院海洋科学系教授、日本藻類学会会長)
  13:15−13:40 加戸隆介(北里大学海洋生命科学部教授、
                日本付着生物学会会員)
         「東日本大震災が潮間帯生物の多様性に与えた影響とその評価」
  13:40−14:05 大越健嗣(東邦大学理学部教授、日本ベントス学会会員)
         「数100年おきに繰り返す大津波と地盤沈下
     −干潟の生物はどうなったのか?」
  14:05−14:30 小松輝久(東京大学大気海洋研究所教授、日仏海洋学会会員)
         「日仏海洋学会・仏日海洋学会による震災からの
          カキ養殖復興に向けた取り組み」
  14:30−14:55 良永知義(東京大学大学院農学生命科学研究科教授、
               日本魚病学会会員)
         「貝類養殖の復興のための疾病侵入防止の取り組みと
今後へ向けた提言」
  14:55−15:10 休憩

  報告(第3グループ)
  座 長:末永芳美(東京海洋大学大学院海洋科学系教授、漁業経済学会会員)
  15:10−15:35 林 紀代美(金沢大学人間社会研究域人間科学系准教授、
地域漁業学会会員)
         「『減災』からみつめる漁業地域−今後の災害に備えるため
に−」
  15:35−16:00 有路昌彦(近畿大学農学部教授、国際漁業学会会員)
         「水産流通加工業が被災地の漁業復興に果たす役割」
  16:00−16:25 松浦啓一(日本学術会議特任連携会員、日本魚類学会会員)
         「魚類標本のレスキュー活動から得た教訓と自然史標本の
管理・活用の改善を目指して」
  16:25−16:30 休憩
  16:30−17:15 総合討論 司会 青木一郎(日本学術会議連携会員、
東京大学名誉教授)
  17:15−17:20 閉会挨拶 帰山雅秀 (日本学術会議連携会員、
北海道大学国際本部特任教授)

■参加費:無料
■申し込み:不要、当日先着順
■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260


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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
ご入力ください。

既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
解除する方法で送信するよう周知しております。
場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
送られる恐れがあります。その際は、大変お手数ではございますが、事務局まで
ご連絡いただきますよう、お願いいたします。

(ご連絡・お問い合わせ先)
日本学術会議事務局企画課情報係
 E-mail:p228scj.go.jp 電話:03-3403-6295

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





924

2013/11/05(Tue) 07:38
運営委員会

SGEPSS会報(第218号)記事募集
SGEPSS会員の皆様


SGEPSS運営委員会・会報担当より会報記事募集のお知らせです。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第218号)に記事掲載を希望される方がいらっしゃいましたら、

kaihosgepss.org
宛にemail にて記事をお送り下さい。

原稿〆切は、12月3日(火)です。

編集の都合上、原稿は email での成形テキスト、もしくは、添付 Word file の形でお願いします。

以上 、宜しくお願い致します。

尾花由紀、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






922

2013/11/03(Sun) 01:46
運営委員会

秋学会特別講演会・総会・懇親会の会場について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

秋学会担当運営委員です。

本日から始まります高知での秋学会についてですが、LOCのサイト
に、下記のように、11月4日(月)の総会・懇親会の会場となります
「高知会館の場所と移動方法」についての情報が公開されております。
(同じ内容の印刷物が、学会受付でも配布される予定です)
「高知共済会館」と言う別の建物が近隣にありますので、どうかお間違え
にならないようお越しください。

特別講演会・田中舘賞受賞講演会・総会・懇親会のご案内
http://www.ee.kochi-ct.ac.jp/sgepss2013/kochikaikan.pdf

なお、LOCのサイト http://www.ee.kochi-ct.ac.jp/sgepss2013/
の、下の方には高知の観光ガイドのサイトの情報も出ておりますので、
合わせてご覧頂けたら幸いです。


秋学会担当 (fmsgepss.org)





921

2013/11/03(Sun) 01:44
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 9 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Vol. 65 (No. 9), pp. 935-1064, 2013

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6509.html
========================================

Reexamination of the fault slip model of the 1891 M 8.0 Nobi earthquake: The first earthquake detected by a geodetic survey in Japan
Kazutomo Takano and Fumiaki Kimata
pp. 935-941, doi:10.5047/eps.2013.04.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090935.html

Focal mechanisms of small-moderate earthquakes in Denizli Graben (SW Turkey)
T. Serkan Irmak
pp. 943-955, doi:10.5047/eps.2013.05.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090943.html

Peak ground motion predictions with empirical site factors using Taiwan Strong Motion Network recordings
Jen-Kuang Chung
pp. 957-972, doi:10.5047/eps.2013.03.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090957.html

Three-dimensional gravity modeling of Chicxulub Crater structure, constrained with marine seismic data and land boreholes

Jose A. Batista-Rodriguez, Marco A. Perez-Flores, and Jaime Urrutia-Fucugauchi
pp. 973-983, doi:10.5047/eps.2013.05.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090973.html

Paleointensity estimates from oceanic gabbros: Effects of hydrothermal alteration and cooling rate
Yoichi Usui
pp. 985-996, doi:10.5047/eps.2013.03.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090985.html

Deriving the geomagnetically induced electric field at the Earth's surface from the time derivative of the vertical magnetic field
Heikki Vanhamaki, Ari Viljanen, Risto Pirjola, and Olaf Amm
pp. 997-1006, doi:10.5047/eps.2013.03.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65090997.html

Effect of SC on frequency content of geomagnetic data using DWT application: SC automatic detection
Essam Ghamry, Ali G. Hafez, Kiyohumi Yumoto, and Hideki Yayama
pp. 1007-1015, doi:10.5047/eps.2013.04.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091007.html

Towards quantitative assessment of the hazard from space weather. Global 3-D modellings of the electric field induced by a realistic geomagnetic storm
Christoph Puthe and Alexey Kuvshinov
pp. 1017-1025, doi:10.5047/eps.2013.03.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091017.html

Unique examples of solar flare effects in geomagnetic H field during partial counter electrojet along CPMN longitude sector
R. G. Rastogi, H. Chandra, and K. Yumoto
pp. 1027-1040, doi:10.5047/eps.2013.04.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091027.html

Letter
Numerical simulation of crustal deformation using a three-dimensional viscoelastic crustal structure model for the Japanese islands under east-west compression
Ikuo Cho and Yasuto Kuwahara
pp. 1041-1046, doi:10.5047/eps.2013.05.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091041.html

Letter
Average slip rate at the transition zone on the plate interface beneath the Kii Peninsula, Japan, estimated from deep low-frequency tremors
Ryosuke Ishida, Yoshihiro Hiramatsu, Takanori Matsuzawa, and Kazushige Obara
pp. 1047-1051, doi:10.5047/eps.2013.04.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091047.html

Letter
Spatio-temporal occurrence patterns among the foreshocks preceding the 2007 Noto Hanto earthquake
Issei Doi and Hironori Kawakata
pp. 1053-1058, doi:10.5047/eps.2013.04.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091053.html

Letter
Shear-wave splitting in a region with newly-activated seismicity after the 2011 Tohoku earthquake
Takashi Iidaka and Kazushige Obara
pp. 1059-1064, doi:10.5047/eps.2013.02.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6509/65091059.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
========================================

If you receive this message overlappingly, please e-mail to response_mlterrapub.co.jp.





920

2013/11/03(Sun) 01:42
運営委員会

第134回SGEPSS総会のお知らせ【リマインダ】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 秋学会中に行われる総会まであと3日となりましたので,下記の通り総会の案
内を再送させて頂きます。

 今年度から始まった学生会員新制度により、会員数(したがって総会定足数)
が増えております。総会を欠席される場合は、電子委任状のご提出をお願い致し
ます。このメールへの返信で委任状受付アドレスに届きます。

 総会が成立するよう、会員としてのご協力をよろしくお願い致します。

============== 記 ==============

第134回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月 4日(月)15:40〜18:10
開催場所:高知会館(白鳳の間)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありますので、会
員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの
委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)及び学生会員は、以下の委任状に氏
名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2013sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年11月4日開催の
第134回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員/学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年11月3日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





919

2013/10/30(Wed) 16:30
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「地殻災害の軽減と学術・教育」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.422
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラム「地殻災害の軽減と学術・教育」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.422
Date: Tue, 29 Oct 2013 18:10:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.422 ** 2013/10/29
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「地殻災害の軽減と学術・教育」の開催
  について(ご案内)
◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの『水』を考える
‐鹿児島大学水研究最前線‐」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
  日本学術会議主催学術フォーラム「地殻災害の軽減と学術・教育」の
 開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
1 主催:日本学術会議
2 開催日時:平成25年11月16日(土)10:00〜17:00
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
  東日本大震災の後、地震学・火山学を中心とした自然科学分野と
 実学としての人文社会科学の相互連携の必要が明瞭となっている。
  本学術フォーラムは、どのような研究計画と学術体制が必要に
 なっているかについて討議等を行う。
5 次第 (予定、交渉中のものも含む。)
  開会挨拶、趣旨説明
  佐竹 健治(日本学術会議連携会員・地震学、東京大学地震研究所教授)
       「歴史地震・津波の研究と大地震の長期予測」
  中田 節也(日本学術会議連携会員・火山学、東京大学地震研究所教授)
       「低頻度大規模噴火に備えた研究のあり方」
  熊木 洋太(日本学術会議連携会員・地理学、専修大学文学部教授)
       「地殻災害軽減にむけた地理学の役割」
  伊藤 谷生(地質学、帝京平成大学現代ライフ学部教授)
       「地殻災害軽減の基礎を担う地質学」
  平川  新(歴史学・文献、東北大学災害国際科学研究所長)
       「地震・津波に関する歴史研究と災害科学研究のあり方」
  田中 広明(歴史学・考古、埼玉県埋蔵文化財調査事業団主査)
       「弘仁地震の被害と復興、そして教訓」
  林  春男(日本学術会議連携会員・防災行動学、
        京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)
       「地殻災害軽減のための防災研究の枠組み」
  宮城 豊彦(地理学・防災教育、東北学院大学地域構想学科教授)
       「東日本大震災におけるハザードマップとGISを利活用した
自然地理・防災教育の実践」
  閉会挨拶

■参加費:無料
■申し込み:不要、当日先着順
■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260


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 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「かごしまの水を考える
 ‐鹿児島大学『水』研究最前線‐」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月18日(月)14:30〜17:00(14:00開場、途中休憩あり)
◆場 所:鹿児島大学稲盛会館【キミ&ケサ メモリアルホール】
(鹿児島市郡元1丁目21−40)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:鹿児島大学、大学地域コンソーシアム鹿児島
◆後 援:鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、
     公益財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
14:30〜14:40 開会挨拶

         家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授) 
         前田 芳實(鹿児島大学長)

14:40〜16:55 講  演
 
        「いのち育む水資源と水循環 」
〜池田湖の水利用と島嶼の地下水資源について〜
         籾井 和朗(鹿児島大学農学部教授)
   
    「水と災害」
〜火山地域の水の流れと土砂災害について〜
         地頭薗 隆(鹿児島大学農学部、地域防災教育研究センター教授)

   「水と生活」
        〜南九州における赤潮およびアオコ等による水環境汚染について〜
    前田 広人(鹿児島大学水産学部教授)

16:55〜17:00 閉会挨拶

         箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)


■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/177-s-1118.pdf
■ ご来場にあたっては公共交通機関をご利用願います。
 (市営バス:法文学部前下車、市電:工学部前電停下車)
  http://www.kagoshima-u.ac.jp/access/index.html
■ お問合せ先:鹿児島大学研究国際部研究協力課
        TEL 099-285-3224 FAX 099-285-7037
   kenkyokuas.kagoshima-u.ac.jp


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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「大学からの知の発信 〜文理融合の視点から〜 」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年11月20日(水)13:00〜16:00
◆場 所:名古屋大学物質科学国際研究センター2階野依記念講演室
     (名古屋市千種区不老町)【東山キャンパス】
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:名古屋大学
◆次 第:
13:00〜13:10 開会挨拶

        濱口 道成(名古屋大学総長)
 
13:10〜13:20 主催者挨拶

        巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事、
              名古屋大学物質科学国際研究センター特任教授)

13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告

        丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)

13:30〜15:55 講  演

       「磁石、磁力、磁場 ― 魔術から現代科学への道程」
        家 泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)

       「フランスにおける自由主義の系譜」
        安藤 隆穂(名古屋大学高等研究院長、大学院経済学研究科教授)

「創薬とヒトの分子レベルからの理解を目指して」
  藤吉 好則(日本学術会議第二部会員、
名古屋大学大学院創薬科学研究科特任教授)

「言語の意味と構造」
        町田 健(名古屋大学国際教育交流センター長、大学院文学研究科教授)


■ 入場無料、どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/179-s-1120.pdf
■ アクセス
  地下鉄 名古屋大学駅2番出口より徒歩5分
■ お問合せ先:日本学術会議中部地区会議事務局
       (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
        TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041


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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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(ご連絡・お問い合わせ先)
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918

2013/10/28(Mon) 19:18
運営委員会

Fwd: Fwd: 【SCJ】サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について - ニュース・メールNo.421
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について - ニュース・メールNo.421
Date: Fri, 25 Oct 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.421 ** 2013/10/25
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  サイエンスアゴラ2013におけるシンポジウムの開催について
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■開催趣旨:科学技術に関する国民の理解を深め、科学技術と社会の在り方に関
      する議論を喚起するため、シンポジウムや講演会、ワークショップ
      など、多様なセッションを同時開催することにより、科学技術政策
      への国民参画の促進を視野に、広く科学技術に関わるコミュニケー
ション活動すべてを包含する「科学コミュニケーション・オール
ジャパン」を体現する場を提供することを目的とする。

■各セッション等概要:

【若者に発信する日本学術会議<知の航海>シリーズから】
 開催日時:平成25年11月9日(土)13:00〜14:30
 開催会場:日本科学未来館 7階 会議室2
 定  員:84名(入退場自由)
 開催概要: 日本学術会議は中学生・高校生の科学への関心を高めることを
      ねらいとして、〈知の航海〉シリーズを企画してきた。この
      セッションでは、執筆者3氏が登壇して、〈知の航海〉シリーズ
      に込めたメッセージを披歴していただく。さらに来場者との交流
      も含めて、科学者から若者に向けた発信の今日的意義について
      理解を深めるとともに、シリーズの刊行による波及効果や意外な
      副産物といった要素を含めて、多角的に意見交換を行う。
 プログラム:
       1.開会挨拶
        家泰弘(日本学術会議副会長、東京大学物性研究所教授)
       2.話題提供1
        さとやま:生物多様性と生態系模様
        鷲谷いづみ(日本学術会議第二部会員、
               東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
       3.話題提供2
        ロボット創造学入門
        広瀬茂男(日本学術会議連携会員、
              東京工業大学機械宇宙システム専攻教授)
       4.話題提供3
        理系女子的生き方のススメ
        美馬のゆり(公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科教授)
       5.パネル討論
        パネリスト:鷲谷いずみ、広瀬茂男、美馬のゆり
        コーディネーター:
              生源寺眞一(日本学術会議第二部会員、
                    名古屋大学大学院生命農学研究科教授)


【高校で学ぶべき「サイエンス」とは何か】
 開催日時:平成25年11月9日(土) 15:30〜17:00
 開催会場:日本科学未来館7階 みらいCANホール
 定  員:300名(予定)
 開催概要: 国民の科学技術リテラシーの育成、理工系人材の確保や浮きこぼれ
      る科学好き生徒のフォローアップはこのままでよいのだろうか。
      本シンポジウムでは、日本の中等教育が抱える課題の解決に向けて、
      日本学術会議をはじめ関係機関・団体が横断的に議論を始めるための
      キックオフイベントである。次期学習指導要領改訂に向けて、普通科
      高校生全員必修の高校理科共通科目の可能性とその中身について多角
      的に議論したい。
       文系の高校生にとっても魅力的かつエッセンシャルズな「サイエンス」
とは?科学技術立国として必要な科学力とは?今回は特に、東日本大
震災と福島原発事故を再考し、防災教育としての地学分野および放射
線やエネルギーに関する物理分野をも含む国民全員にとって必要不可
欠なサイエンス・リテラシーとは何か、さらに、それをいつどのよう
に修得させていくのかを検討する予定である。
 プログラム:
       1.主催者あいさつ 
         柴田徳思(日本学術会議連携会員、
               公益社団法人日本アイソトープ協会常務理事)
       2.講演
         田代直幸(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
      小川正賢(東京理科大科学教育研究科教授)
       3.パネルディスカッション
        パネリスト:田代直幸、小川正賢、
               宮嶋 敏(埼玉県立深谷第一高等学校教諭)、
               下山佳那子(筑波大学大学院図書館情報メディア
                     研究科博士後期課程2年)、
               渡辺政隆(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
        モデレーター:縣秀彦(自然科学研究機構国立天文台准教授、
                日本サイエンスコミュニケーション協会副会長)


【科学・技術でわかること、わからないことPart3
       ―インフラクライシスと大規模災害―】
 開催日時:平成25年11月9日(土)15:30〜17:00    
 開催場所:日本科学未来館 7階 会議室2
 定  員:84名(入退場自由)
 開催概要: 東日本大震災は、わが国のインフラの脆弱性を露呈したが、首都圏
      の直下型大地震や東海・東南海・南海大地震の発生が予想されている
      中で、様々なインフラの老朽化による事故が目立ち始めている。最近
      では、2012年12月に発生した笹子トンネル天井の崩落事故で、9名の
      人命が失われた。高度成長期に集中整備されてきたわが国のインフラは、
      今後20年以内に建築後50年以上を経過するものが50%を超えようとし
      ている。加えて、建築当時の耐震基準は現在と比べてかなり低く見積
      もられていたことから、大規模災害に直面した場合には、危機的状態
      を迎えることが危惧されている。現在のインフラを適切に維持・管理し、
      長寿命化を図ることが必須であるが、維持管理のための費用や技術、
      また技術を担う人材の不足が、それを難しくしているとの意見もある。
      大規模災害に備え、インフラクライシスを乗り越えるために、現状では
      どの様な方策がとられているのか、またどのような対策がとられるべき
      かを様々な視点から議論する。
 プログラム:
       1.開会
       2.話題提供1
         南海トラフ巨大地震の現状と展望 ― 観測、リアルタイム
         モニタリングならびにシミュレーションの総合研究 ―
         金田義行(海洋研究開発機構地震津波・防災研究プロジェクト
              リーダー)
       3.話題提供2
         安全を基本から考える―安全思想の提案―
         向殿政男(日本学術会議連携会員、明治大学名誉教授)
       4.話題提供3
         都市インフラを考える―笹子トンネル事故から学ぶもの―
         齋藤宏保(中部大学教授、元NHK解説主幹)
       5.パネル討論
          パネリスト:柴田徳思、金田義行、向殿政男、齋藤宏保
         コーディネーター:室伏きみ子(日本学術会議第二部会員、
             お茶の水女子大学名誉教授/寄附研究部門教授)
       6.閉会挨拶
         柴田徳思(日本学術会議連携会員、
               公益社団法人日本アイソトープ協会常務理事)


【「地球に生きる素養」って何? 対話で考える、私と地球の付き合い方〜】
開催日時:平成25年11月9日(土)15:30〜17:00
開催場所:産業技術総合研究所臨海副都心センター別館11階 多目的室
定  員:40名(入退場自由)
開催概要:地震、津波、豪雨、竜巻―地球の活動は、時に様々な災害をもたらし
ます。それら自然の影響の中で、上手に自分達の身を守って暮らす
ための知を、ここでは「地球に生きる素養」と名づけました。本企画は、
どんな素養を身につけるべきか、「答え」を示すものではありません。
      住む土地や家族構成や仕事など、一人一人異なる生活に合った「私に
      とっての地球に生きる素養」とは何か、皆で考えるものです。様々な
      視点から地球を見つめる研究者達が話題提供を行った後、参加者と共に
      テーブルに座り、「地球に生きる素養」について話し合います。
 プログラム:
    1.対話集会の趣旨
         北里 洋(日本学術会議第三部会員、独立行政法人海洋研究開
                   発機構海洋・極限環境生物圏領域領域長)
       2.話題提供(MC 高橋 可江)
        ・鵜川元雄(日本大学文理学部教授、火山学)
         「私と火山の付き合い方」
        ・岩谷忠幸(気象キャスターネットワーク、気象予報士)
         「私と気象災害の付き合い方」
        ・入倉孝次郎(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授、地震学)
         「私と地震との付き合い方」
       3.グループディスカッション:あなたと地球の付き合い方
         対話パートナー
        ・話題提供者3名
        ・社会貢献分科会委員
         西 弘嗣(日本学術会議連携会員、東北大学教授、地質学)他
       4.まとめと共有:私たちにとって地球に生きる素養とは?


【若手研究者たちと考える、君達の、そして日本の未来】
 開催日時:平成25年11月9日(土)13:00〜14:30
 開催場所:東京国際交流館4階 会議室
 定  員:60名(入退場自由)
開催概要: 日本学術会議若手アカデミーでは、次世代を担う科学・技術関係人材
      を育成するため、青少年の科学・技術への興味・関心を喚起し、科学・
      技術に親しみ学ぶことが出来る場を提供すること、また国民と科学・技
      術に関わる者が直接対話する双方向のコミュニケーションを実現し、
      国民の声を国の研究開発に反映すること等を目的とした活動を行っている。
       サイエンスアゴラ2013において、様々な最先端科学・技術分野の若手
      科学者と高校生・大学生らが、生命科学や先端医療、情報化社会や防災
      など、現代社会に欠かせないキーワード(例えば2050年に必要と考えら
      れる科学・技術)をテーマにブレーンストーミングを行う。参加者に
      科学者を身近に感じてもらうとともに、議論の面白さ、アイデアが研究
      に形づくられる過程を体験してもらうことを狙いとしている。
 プログラム:
       1.開会挨拶
         駒井 章治(日本学術会議特任連携会員、
           奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)
   2.グループ討論
         若手アカデミー委員+部外からの研究者(参加者を呼びかけ)を
         3人一組にして4グループ程度作る。各グループに参加した
         高校生などを15名前後入れ、あらかじめ決めておいたテーマ
         (生命科学や先端医療など)についてディスカッションを行う。
         テーマの大枠は、「君たちの、そして日本の未来」とし、若手
         科学者の側から、ごく簡単にテーマについての説明と、簡単な
         自己紹介・研究内容の紹介のあと、参加者とのディスカッション
         を実施する。
         若手科学者側の参加者:狩野光伸(日本学術会議特任連携会員、
                      岡山大学医歯薬学総合研究科教授)、
                    田中由浩(日本学術会議特任連携会員、
                    名古屋工業大学大学院工学研究科助教)、
                    ほか
       3.討論結果報告
         各グループで取りまとめた内容を全体に報告する。
       4.閉会挨拶
         狩野光伸


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  添付ファイル付メールの自動暗号化について
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内閣府の情報セキュリティ強化の方針に基づき、本年10月17日以降当事務局から
送信する添付ファイル付メールについては、添付ファイルが自動暗号化される
場合があります。メールに添付されているファイルを開く際、パスワード入力
画面が表示される場合は、並行して届くメールに記載されているパスワードを
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既に添付ファイルを開けない旨ご連絡をいただいた会員、連携会員の皆様に
つきましては、余計なご負担をかけないよう、事務局内で個別に自動暗号化を
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場合によっては、手違いにより自動暗号化された添付ファイル付メールが
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(ご連絡・お問い合わせ先)
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917

2013/10/28(Mon) 10:37
運営委員会

第134回SGEPSS総会のお知らせ【リマインダ】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 秋学会中に行われる総会まであと一週間となりましたので,下記の通り総会の
案内を再送させて頂きます。

 今年から新しく学生会員になった方も含めて、やむを得ず総会を欠席される場
合は、電子委任状のご提出をお願い致します。このメールへの返信で委任状受付
アドレスに届きます。

============== 記 ==============

第134回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月 4日(月)15:40〜18:10
開催場所:高知会館(白鳳の間)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありますので、会
員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの
委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)及び学生会員は、以下の委任状に氏
名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2013sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年11月4日開催の
第134回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員/学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年11月3日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋




916

2013/10/28(Mon) 10:08
運営委員会

秋学会の要旨(PDF)を公開しました。
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

秋学会担当運営委員です。

本日、秋学会の要旨(PDF)を公開いたしました。
秋学会情報サイト
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html
よりご覧になってください。また、LOCのサイト
http://www.ee.kochi-ct.ac.jp/sgepss2013/
も各種情報が更新されております。こちらの方も併せてご覧ください。

それでは1週間後に高知でお会いしましょう。


---
畠山秋学会担当 (fmsgepss.org)




915

2013/10/21(Mon) 10:18
運営委員会

Fwd: JpGU2014大会でのセッション申請とSGEPSSとの共催申請について
SGEPSS各位、特に、来年の連合大会のセッション提案を計画されている方々

来年度連合大会セッションのSGEPSSとの共催につきまして、これまでに18件のご
提案を頂いています。どうもありがとうございます。
JpGUのセッション申請締め切りが近づいてきましたが、まだこれから申請をする
予定でSGEPSSとの共催をご検討されている方は、是非S運営委員会JpGUプログラ
ム委員担当ご連絡頂きますよう、よろしくお願いいたします。

SGEPSS運営委員会 JpGUプログラム委員担当
中村卓司、馬場聖至


-------- Original Message --------
Subject: JpGU2014大会でのセッション申請とSGEPSSとの共催申請について
Date: Wed, 02 Oct 2013 14:25:01 +0900
From: Kiyoshi Baba

SGEPSS各位、特に、来年の連合大会のセッション提案を計画されている方々


[JpGU] 日本地球惑星科学連合メールニュース臨時号 No.177  2013/09/02
にて、2014年大会のセッション提案の受付開始がアナウンスされています。

会員の皆様におかれましては、SGEPSS関連のセッションを提案される場合には、
SGEPSSの共催とすることをご検討ください。

なお、SGEPSS共催としてご申請いただく場合には、あらかじめSGEPSSの運営委員
会に諮る必要がありますので、お手数をおかけして申し訳ありませんが、セッ
ションの情報を運営委員会のJpGUプログラム委員担当の
中村(nakamura.takujinipr.ac.jp)、馬場(kbabaeri.u-tokyo.ac.jp)
までできるだけ早目に情報をおよせください。

よろしくお願いいたします。


====================================================================
本日9月2日より2014年大会へ向けたセッション提案の募集を開始しました.
地球惑星科学の発展と皆様の議論・交流の場としてより一層充実した大会に
なるよう,プログラム委員会も始動いたします.

【 募集期間 】2013年09月02日(月)〜10月24日(木)
【提案サイト】http://www.jpgu.org/meeting/session_t.html

2014年大会も前大会に引き続き,開催セッションは以下の9つに区分されま
す.セッションご提案時に選択・ご指定ください.セッション提案の具体的
な方法など詳細につきましては,2014年大会ホームページをご覧ください.
皆様からの積極的なセッション提案をお待ちしております.



馬場聖至




914

2013/10/21(Mon) 10:13
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第3回 募集 [ リマインダ]
SGEPSS会員の皆様

 〆切迄一週間を切りましたので,再送致します。

 以下の要領で,国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第3回目の締め切りは平成25年10月25日(金)で、対象となるのは、

平成26年1月1日〜3月31日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、11月2日に開催される運営委員会で決定します。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 本募集
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 本募集
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上





913

2013/10/18(Fri) 10:00
運営委員会

Fwd: [council 146] [JpGU]日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.182 2013/10/17
SGEPSS 会員各位、

先日、会長より依頼がありましたので、重ね重ねのアナウンスにて失礼致します。

表記、JpGU 代議員選挙 投票のお願い について、JpGU事務局より周知の依頼が届いております。

10/25が〆切ですので、会員の皆様におかれましても、お忘れ無くご投票いただくようお願い申し上げます。

なお、投票に必要な JpGU の会員番号は皆様のお手元に届いているJpGUのメールニュースの
一番上の行に記載されておりますので、ご参照下さい。

よろしくお願い致します。


> 差出人: 日本地球惑星科学連合事務局
> 件名: [council 146] [JpGU]日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.182 2013/10/17
> 日時: 2013年10月17日 17:35:33 JST
>
> 日本地球惑星科学連合
> 団体会員学協会
> 代表者様 連絡委員様 事務局ご担当者様
>
> 平素より大変お世話になっております。連合事務局です。
> 連合メールニュース臨時号を送付させていただきます。
>  #学協会様情報について、ご変更がありました場合(備考欄に変更)は、
>  #大変お手数ですが以下専用ページよりお知らせいただれば幸いです。
>   http://don.jp/ezform109/15066/form.cgi
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.182 2013/10/17
> ====================================================================
>
> ≪ 目次 ≫
> ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> ┃1.代議員選挙 投票のお願い (締切10/25)
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> ====================================================================
> ┌┐
> └■ 1. 代議員選挙 投票のお願い (締切10/25)
>
>
> 代議員選挙の投票締切日(10月25日)が迫ってまいりました.
>
> まだ投票がお済みでない正会員の皆様,新たに会員登録をお考えの皆様,会
> 員の皆様の意志に基づいて連合を運営するためにも,代議員選挙への積極的
> な投票をお願い致します.
>
> [投票]
> 個人会員ログインページよりログイン後,代議員選挙投票欄「選挙投票」を
> クリックして行ってください.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
>
> なお10月17日15:30現在での投票状況は以下の通りです。
>
> 登録区分    定数 候補者数 会員数 投票率
> --------------------------------------------------------
> 宇宙惑星科学   15  21    1,162  9.5%
> 大気水圏科学   19  28    1,608 10.1%
> 地球人間圏科学  13  15     886  4.7%
> 固体地球科学   30  43    2,853  6.3%
> 地球生命科学   10  10     513   -
> 地球惑星科学総合 11  12     721  2.2%
> --------------------------------------------------------
> 計        98  129    7,743  7.1%
>
> 現在の投票状況は,こちらをご覧ください.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/election/ListElection.asp
>
>
>       2013年10月17日
>       公益社団法人日本地球惑星科学連合選挙管理委員会
>       委員長 砂村倫成
>       委 員 川村賢二,篠原雅尚,坪本裕之,浜田盛久,行松 彰
> -----
> [選挙日程]
> 2013年 代議員選挙
>  9月26日(木)投票開始
> 10月25日(金)投票締切
> 11月 1日(金)開票,結果報告
>
> 2013年 セクションプレジデント選挙
> 11月 1日(金)公示
> 11月 5日(火)立候補者受付開始
> 11月15日(金)立候補者受付締切
> 11月25日(月)投票開始
> 12月16日(月)投票締切
> 12月20日(金)開票,結果報告
>
> [投票]
> 個人会員ログインページよりログイン後,代議員選挙投票欄「選挙投票」を
> クリックして行ってください.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
>
> [新規会員登録]
> 投票締切日(10月25日)までに正会員登録されると代議員選挙に投票できま
> す.
> https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/member/EntryMember.asp
>
> [代議員候補者名簿]
> http://www.jpgu.org/whatsnew/daigiinlist.pdf
> --------------------------------------------------------------------
> ┌┐
> └■  地球惑星科学関係者の皆さまへ
>
> 日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を
> 集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページに
> おいて,個人情報(会員)登録をされた方全員に配信しています.まだ個人
> 情報(会員)登録をされていない周囲の方々に,ぜひ登録を勧めて下さい.
> 大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方で
> したらどなたでも登録することができます.
> 個人情報(会員)登録はこちらから:http://www.jpgu.org/touroku/
>
> 掲載情報の提供を歓迎いたします.学術研究集会・シンポジウム・一般公開
> 等のイベント情報,公募・求人情報など,随時受け付けています.
> ★イベント情報受付 :http://www.jpgu.org/event/entry.php
> ★公募・求人情報受付:http://www.jpgu.org/jobs/entry.php
>
> ※情報入力フォームが新しくなりました!
>
> ====================================================================
> 編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
> 発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
> 公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
> 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
>
> *本メールニュースは個人情報(会員)登録者に配信しています
> *毎月10日に定期発行するほか,必要に応じて随時発行します
> *お問い合わせ・ご意見は,連合事務局(officejpgu.org)へお願いします
> ====================================================================
>





912

2013/10/16(Wed) 17:14
運営委員会

宇宙政策セミナー開催のご案内
SGEPSS会員各位、

表記、宇宙政策セミナーのご案内を転送いたします。


(※添付ファイルは掲載できませんので下記ホームページをご覧ください)
http://www.jsforum.or.jp/science-event/space_policy_seminar_2013/spacepolicy_hiroshima/




911

2013/10/15(Tue) 11:01
運営委員会

日本地球惑星科学連合代議員選挙
日本惑星科学会 および 地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

日本地球惑星科学連合(以下連合)の津田敏隆会長より,代議員選挙への協力に関する依頼がありましたので,会員の皆さまに以下のお願いをいたします.

我々2つの学会が加盟している連合の代議員選挙が行われております.代議員は連合の活動の根幹を担う方々で、5つのサイエンスセクションと地球惑星科学総合の区分で定員が定められて選ばれるものです.

連合は来年度の大会をもって合同大会発足以来25周年を迎え,地球惑星科学全般を支える活動は益々重要性を増しております.連合を支える49学協会の中でも,地球電磁気・地球惑星圏学会と日本惑星科学会は,合同大会発足時からの参加5学会のうちの2つであり,その運営や活動において常に中核的な役割を果たし続けてきました.とりわけ,我々の春の学会活動は連合大会を通じて行われており,会員のかなりの割合が連合大会に参加し発表しております.連合における我々の活動は,我々自身の学会活動と「車の両輪」であると言えます.さらに,連合の成功は,我々の学問領域を包含しつつ,それを越えてわが国の地球惑星科学分野全体の振興につながり,ひいては我々の学問分野の振興につながります.そのような意味において,連合における我々の活動をさらに発展させるため,皆様におかれましては以下の投票サイトから代議員を積極的に選んで頂きますようお願いします.

会員の皆様は様々なセクションに登録しておられることと思いますので、属しておられる各々のセクションで代議員を選んでいただけますようお願いいたします.

なお,今回の選挙では,特に若手の方々にお願いして自ら立候補して頂いています.これは連合の運営に若い力を注いで頂きたいという思いからです.投票にあたっては世代のバランスをお考え頂ければ幸いです.

投票にはほとんど時間がかかりません.このメールをお読みになられた方は,
http://www.jpgu.org/whatsnew/daigiinlist.pdf
で立候補者をご確認の上,
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
でログイン後,代議員選挙投票欄「選挙投票」をクリックして投票を行ってください.皆様の会員番号は皆様に配信される連合メールニュース(最新号は10月10日付け)冒頭に記載されています.

投票の締め切りは10月25日ですが,機会を逃さぬよう早めの投票をお願い致します.

なお、まだ連合の会員になっておられないかたは以下のサイトで投票締切日(10月25日)までに正会員登録されると代議員選挙に投票できます.
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/member/EntryMember.asp

どうぞよろしく御願い致します.

地球電磁気・地球惑星圏学会長 中村正人
日本惑星科学会会長      田近英一






910

2013/10/11(Fri) 11:40
運営委員会

2013秋学会保育室予約のご案内(リマインド)
保育室利用を希望される皆様

9月2日に秋学会での保育室利用の案内をお送りしましたが、
事前予約の締め切りが近づいて参りましたので再度ご連絡して
おきます。
18日の事前予約締切後も施設に空きがある限り予約は可能ですが、
施設からの確認等もありますので利用予定の方は早めに予約
お願いします。

運営委員保育室担当 村田

-------------------------------------------------------------
保育施設のご利用案内

高知中央託児所
 〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-11-13
 TEL&FAX:088-883-3545
http://kochi.yd2.net/link/hp/kochi_takujisyo/
営業時間:午前7時30分から午後8時まで(その他の時間は要相談)
※ 0歳 (1ヶ月) 〜 6歳までのお子様をお預かりします。

交通アクセス
 土佐電鉄はりまや橋駅から徒歩5分。
  はりまや橋から北に2つ目の信号を右折(香川銀行のたもと)。300メー
トル程東進して最初の信号の南西角。
 (蓮池町通駅, デンテツターミナルビル前駅から徒歩約4分)
 (地図はLOCホームページに掲載予定です。また、上記の
  託児所ホームページにもあります。)

利用方法
【 事前予約 】
 下記内容を電子メールにて「申込み先」にご連絡ください。
 件名を「保育所申込」としてください。
 (人数を把握します。キャンセル可能ですので確実ではなくても利用する可能
性がある方はお申し込みください。)

 ・保護者のお名前,電子メール,緊急連絡用の携帯等電話番号
 ・ご連絡先住所,電話番号(予約後、高知中央託児所より連絡があり登録票が
郵送される予定です)
 ・学会員・非会員の種別
 ・お子様のお名前,性別,年齢(2013年11月2日現在)
 ・期間中各日の利用希望時間予定

【 事前予約の締め切り 】
 2013年10月18日(金)17:00JST
 (締め切り後も空きがある場合には受け付け可能ですので「問合せ先」に空き
状況をお尋ねください。)

【 本申込み 】
 高知中央託児所より郵送される登録票に必要事項を記入の上,託児所に返送し
ていただくか,当日直接お持ちください。
  (登録票(サンプル)をLOCホームページに掲載予定です)
   
費用
会員:全額学会が負担(無料)
非会員:時間保育 500円/時間は自己負担、差額を学会が負担
一日保育 2,500円は自己負担、差額を学会が負担
※ 給食・おやつは保育料に含まれていますので別途支払う必要はありません。

 学会負担分は後日学会より直接高知中央託児所に支払いますので、会員の方は
当日支払いの必要はありません。
 非会員の方は自己負担分のみ当日託児所にてお支払いください。

 なお、高知中央託児所の保育料は以下の通りです。
 1歳児以上
  時間保育(4時間まで) 1,050円/時間
一日保育(5時間以上) 5,250円/日
 0歳児
  時間保育(4時間まで) 1,260円/時間
一日保育(5時間以上) 6,300円/日

変更・キャンセルについて
 変更やキャンセルなどが生じた場合は,10月31日 (木) 17:00JSTまでに「問合
せ先」にご連絡ください。
それ以降の急な変更等については,高知中央託児所に直接連絡を取っていただ
きますようお願い致します。
 急な変更等により料金に変更が生じた場合は,その旨「問合せ先」にご連絡下
さい。

申込み先・問合せ先
 村田 功(東北大学大学院環境科学研究科、SGEPSS運営委員・保育室担当)
 e-mail:muratapat.gp.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5776


保育専用休憩室
 学会会場内(総合研究棟1階グループ演習室1)に保育専用の休憩室を用意します。
 テーブル,椅子,ソファ,給湯がご利用いただけますので、授乳やおむつ交換
等にご利用ください。
  (場所はLOCホームページに図を掲載予定です)





909

2013/10/08(Tue) 09:58
運営委員会

Fwd: 【SCJ】第4回EU・日本科学政策フォーラム「変革する科学の地図―グローバルなイノベーションシステムにおける国家と産業」(ご案内) - ニュース・メールNo.420
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】第4回EU・日本科学政策フォーラム「変革する科学の地図―グ
ローバルなイノベーションシステムにおける国家と産業」(ご案内) - ニュー
ス・メールNo.420
Date: Fri, 04 Oct 2013 18:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.420 ** 2013/10/4
=========================================================================
■-----------------------------------------------------------------------
 第4回EU・日本科学政策フォーラム「変革する科学の地図―グローバルな
 イノベーションシステムにおける国家と産業」(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

■日時:平成25年10月5日(土)13時00分〜18時00分(受付開始:12時30分)

■会場:グランドプリンスホテル京都(京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2)

■趣旨:
 経済的困難にもかかわらず、各国の研究・開発に費やす予算は増えており、
国家のイノベーションシステムの近代化・再構築に向け、真剣な努力が行われ
ている。これらはすべて、激化する国際競争に遅れをとらないための取り組み
である。
 この激烈な競争の中でより成功を収めるのは、自国の学問的優位性を育成す
ると同時に国際的ネットワークに参加している国である。
 競合国やパートナーとの情報共有・研究協力がカギを握る時代となった。
各国は自国の研究者の国際化を求める一方、彼らを失いたくはない。どのよう
な仕組みがこの一見矛盾する要求に応えられるのか。
 国際的な共同研究は、異なる考え方の直接対立や異なる文化・市場との統合
や接点をもたらす。しかし、産業の観点から見ると、共同研究は問題があり過
ぎないか。 
 次世代技術を準備するとき、共同研究の重要な目的のひとつは国際的基準作
りであろう。技術は多くの国で受け入れられなければならない。競争と協力と
の間の間合いをどのように取ればよいのか。国際的共同研究の重要性が増す中、
世界規模の研究会議の設立に向けた努力が行われている。今日、欧州連合(EU)
の「ホライゾン2020計画」は世界で最も開かれた共同研究プログラムである。
各国の科学機関は課題に立ち向かう準備ができているか?他方、産業界の
要望は何か。次世代製品の開発に向け、どのように絡んでくるのか。

■主催:
 駐日欧州連合代表部(EU加盟各国)
 政策研究大学院大学

■参加予定者(一部)【敬称略】
 ジェネビエーブ・フィオラソ フランス高等教育・研究担当大臣
 マウロ・デルアンブロージオ スイス教育科学技術庁長官
 マリア・オロフスカ     ポーランド科学高等教育副大臣
 カルメン・ヴェラ      スペイン研究開発・イノベーション担当副大臣
 原山 優子         内閣府総合科学技術会議議員
 マルコム・ハーバー     欧州議会科学技術選択評価委員会(STOA)副委員長
 中村 道治         独立行政法人科学技術振興機構理事長
 ポール・ボイル       サイエンス・ヨーロッパ議長、
                英国経済社会研究会議議長
 西口 泰夫         京セラ株式会社相談役(元社長)
 マルタ・クロフォード=ハイツマン アレバ社研究・イノベーション担当上級
副社長 
 

■詳細URL:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130911/105840/

■参加費:無料

■使用言語:英語(日本語・英語の同時通訳あり)

■登録:御氏名・御所属を記載したメールを以下のアドレスまでお送り下さい。
DELEGATION-JAPAN-Steeas.europa.eu


<お問い合わせ先>
 駐日EU代表部科学技術部(担当:バーバラ・ローデ、トム・クチンスキ)
TEL:03-5422-6050,6058

★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





908

2013/10/04(Fri) 17:27
運営委員会

第134回SGEPSS総会のお知らせ[電子委任状の宛先]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 総会まであと一ヶ月となりましたので,下記の通り総会の案内を送らせて頂き
ます。

 やむを得ず欠席される会員(新規の学生会員を含む)は,電子委任状のご提出
をお願い致します。

============== 記 ==============

第134回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:11月 4日(月)15:40〜18:10
開催場所:高知会館(白鳳の間)

 議決事項や学会賞授与(大林奨励賞他)などの重要な議事がありますので、会
員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの
委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)及び学生会員は、以下の委任状に氏
名、所属を記入の上、

sgepss_fall_2013sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年11月4日開催の
第134回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員/学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年11月3日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





907

2013/10/04(Fri) 17:24
運営委員会

第三回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査報告書
SGEPSS会員各位

昨年度に、男女共同参画学協会連絡会主催で行われた
「第三回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査」
が公開されました。

http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/enquete.html

ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

たいへん長い報告書ですが、p.101からの「まとめ」を
読んでいただけると概要が把握できます。

ご興味のある方、ぜひご一読ください。

男女共同参画提言WG 坂野井和代(運営委員)






906

2013/10/04(Fri) 10:18
運営委員会

秋学会オンライン版プログラム公開
SGEPSS会員の皆様

11/2-5に開催される秋学会のオンライン版を公開いたしました。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html

よりご覧ください。なお、アブストラクトのPDFを皆様にご案内するのは
10/26頃になる予定です。


畠山秋学会担当 (fmsgepss.org)





905

2013/10/03(Thu) 17:23
運営委員会

JpGU2014大会でのセッション申請とSGEPSSとの共催申請について
SGEPSS各位、特に、来年の連合大会のセッション提案を計画されている方々


[JpGU] 日本地球惑星科学連合メールニュース臨時号 No.177  2013/09/02
にて、2014年大会のセッション提案の受付開始がアナウンスされています。

会員の皆様におかれましては、SGEPSS関連のセッションを提案される場合には、
SGEPSSの共催とすることをご検討ください。

なお、SGEPSS共催としてご申請いただく場合には、あらかじめSGEPSSの運営委員
会に諮る必要がありますので、お手数をおかけして申し訳ありませんが、セッ
ションの情報を運営委員会のJpGUプログラム委員担当の
中村(nakamura.takujinipr.ac.jp)、馬場(kbabaeri.u-tokyo.ac.jp)
までできるだけ早目に情報をおよせください。

よろしくお願いいたします。


====================================================================
本日9月2日より2014年大会へ向けたセッション提案の募集を開始しました.
地球惑星科学の発展と皆様の議論・交流の場としてより一層充実した大会に
なるよう,プログラム委員会も始動いたします.

【 募集期間 】2013年09月02日(月)〜10月24日(木)
【提案サイト】http://www.jpgu.org/meeting/session_t.html

2014年大会も前大会に引き続き,開催セッションは以下の9つに区分されま
す.セッションご提案時に選択・ご指定ください.セッション提案の具体的
な方法など詳細につきましては,2014年大会ホームページをご覧ください.
皆様からの積極的なセッション提案をお待ちしております.



馬場聖至




904

2013/10/01(Tue) 19:12
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 8 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Vol. 65 (No. 8), pp. 835-934, 2013

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6508.html
========================================

Simulation of distant tsunami propagation with a radial loading deformation effect
Daisuke Inazu and Tatsuhiko Saito
pp. 835-842, doi:10.5047/eps.2013.03.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080835.html

Rapid magnitude determination from peak amplitudes at local stations
Akio Katsumata, Hiroshi Ueno, Shigeki Aoki, Yasuhiro Yoshida, and Sergio Barrientos
pp. 843-853, doi:10.5047/eps.2013.03.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080843.html

Constraints on the three-dimensional thermal structure of the lower crust in the Japanese Islands
Ikuo Cho and Yasuto Kuwahara
pp. 855-861, doi:10.5047/eps.2013.01.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080855.html

Spatial distribution of seismicity parameters in the Persian Plateau
Mohammad Ashtari Jafari
pp. 863-869, doi:10.5047/eps.2013.02.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080863.html

High resolution seismic velocity structure around the Yamasaki fault zone of southwest Japan as revealed from travel-time tomography
Andri Dian Nugraha, Shiro Ohmi, Jim Mori, and Takuo Shibutani
pp. 871-881, 10.5047/eps.2012.12.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080871.html

A continuously towed vertical bipole source for marine magnetometric resistivity surveying
Nobukazu Seama, Noriko Tada, Tada-nori Goto, and Masashi Shimoizumi
pp. 883-891, doi:10.5047/eps.2013.03.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080883.html

Caldera structure of submarine Volcano #1 on the Tonga Arc at 21&deg;09', southwestern Pacific: Analysis of multichannel seismic profiling
Han-Joon Kim, Hyeong-Tae Jou, Gwang-Hoon Lee, Ji-Hoon Na, Hyun-Sub Kim, Ugeun Jang, Kyeong-Yong Lee, Chang-Hwan Kim, Sang Hoon Lee, Chan-Hong Park, Seom-Kyu Jung, and Bong-Cool Suk
pp. 893-900, doi:10.5047/eps.2013.01.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080893.html

Barometric and magnetic observations of vertical acoustic resonance and resultant generation of field-aligned current associated with earthquakes
Toshihiko Iyemori, Yoshikazu Tanaka, Yoko Odagi, Yasuharu Sano, Masahiko Takeda, Masahito Nose, Mitsuru Utsugi, Domingo Rosales, Edwin Choque, Jose Ishitsuka, Sadato Yamanaka, Kunihito Nakanishi, Mitsuru Matsumura, and Hiroyuki Shinagawa
pp. 901-909, doi:10.5047/eps.2013.02.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080901.html

An error analysis on nature and radar system noises in deriving the phase and group velocities of vertical propagation waves
C. C. Hsiao, J. Y. Liu, and Y. H. Wang
pp. 911-916, doi:10.5047/eps.2013.01.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080911.html

Letter
Rupture process of the largest aftershock of the M 9 Tohoku-oki earthquake obtained from a back-projection approach using the MeSO-net data
Ryou Honda, Yohei Yukutake, Hiroshi Ito, Masatake Harada, Tamotsu Aketagawa, Akio Yoshida, Shin'ichi Sakai, Shigeki Nakagawa, Naoshi Hirata, Kazushige Obara, Makoto Matsubara, and Hisanori Kimura
pp. 917-921, doi:10.5047/eps.2013.01.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080917.html

Letter
`Negative repeating doublets' in an aftershock sequence
X. J. Ma and Z. L. Wu
pp. 923-927, doi:10.5047/eps.2013.01.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080923.html

Letter
Remarks on the Iapetus' bulge and ridge
Leszek Czechowski and Jacek Leliwa-Kopystynski
pp. 929-934, doi:10.5047/eps.2012.12.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6508/65080929.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
========================================




903

2013/10/01(Tue) 09:36
運営委員会

秋学会中の会合一覧
SGEPSS会員の皆様, 各分科会世話人の皆様

秋学会担当よりお知らせいたします。

11/2-5に開催される秋学会会期中の会合一覧を作成いたしました。
http://www.sgepss.org/sgepss/FM2013/BusinessMeetings2013.pdf
・会合を申し込まれた幹事の方はご確認ください。
・会員の皆様は会期中のご予定を立てるのに参考になさってください。

よろしくお願いいたします。


畠山秋学会担当(fmsgepss.org)





902

2013/09/30(Mon) 18:06
運営委員会

東レ科学技術研究助成
SGEPSSの皆様

東レ科学技術研究助成の候補推薦依頼が学会宛に来ておりますが、
会員からの推薦希望がいまのところありません。

推薦締め切りは10月10日です。推薦をご希望される方は、
大至急、総務にお知らせください。
運営委員会で推薦可否を議論する必要があるので、
明後日10月2日(水)17時を〆切とします。

詳細は、下記のホームページをご参照ください。

東レ科学技術研究助成(45歳以下、3000万円x10件)
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_004.html






901

2013/09/30(Mon) 15:57
運営委員会

会員の受賞について
SGEPSS会員の皆様

高知での総会(11月4日月曜日)まであと一ヶ月あまりとなりました。お忙しい
所恐縮ですが、総会へは万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上
げます。

さて、総会では当学会員の受賞状況を会長から報告する事になっております。つ
きましては、当学会員の褒賞その他についての情報をお持ちの方は、お手数です
が庶務担当馬場までご一報頂ければ幸いです。


SGEPSS運営委員会庶務担当
馬場聖至




900

2013/09/30(Mon) 11:47
運営委員会

Fwd: 【ご案内】公開シンポジウム−学協会の新公益法人法への対応の現状と展望−(日本学術会議事務局)
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【ご案内】公開シンポジウム−学協会の新公益法人法への対応の現状
と展望−(日本学術会議事務局)
Date: Fri, 27 Sep 2013 16:27:52 +0900

日本学術会議
協力学術研究団体 御中

平素は、
日本学術会議の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

また、昨年はお忙しい中、
新公益法人法への対応に関するアンケート調査にご協力いただき、
誠にありがとうございました。

調査結果等につきましては、
10月22日(火)開催の公開シンポジウムでご報告いたします。

○公開シンポジウム −学協会の新公益法人法への対応の現状と展望−

・日時 平成25年10月22日(火) 13:00〜16:40
・場所 日本学術会議 講堂(1階)

〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口左)

・内容 添付ファイル参照

・その他 事前申込不要(入場無料)

本シンポジウムにつきましては、
ニュースメールやホームページですでにご案内いたしておりますが、
改めてご案内いたしました。

お時間がございましたら、ご参加いただければ幸いに存じます。
今後とも、日本学術会議の活動にご協力くださいますようお願いいたします。

※本メールは、ご登録のメールアドレス、
昨年のアンケート調査実施の際にご連絡いただいたメールアドレス、
又はホームページ掲載のメールアドレスにお送りしています。

■------------------------------------■
 内閣府日本学術会議事務局
    企画課  塩満、高宮

 〒160-8555 東京都港区六本木 7-22-34
 TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-1260
■------------------------------------■




899

2013/09/30(Mon) 11:45
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「現代日本におけるワークライフバランスを考える−関西からの発信−」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.419
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「現代日本におけるワークライフバランスを
考える−関西からの発信−」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.419
Date: Fri, 27 Sep 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.419 ** 2013/9/27
=========================================================================
■-----------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム
「現代日本におけるワークライフバランスを考える−関西からの発信−」
の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)

 ワークライフバランスに社会的な関心が集まってから、行政、企業をはじめ、
さまざまなレベルで活発な動きがみられている。とりわけ、企業における取り
組みは現在の到達段階を示すものとして注視する必要がある。今回のシンポ
ジウムは、正規のみならず非正規で働く人々にまで視野を広げ、ワークライフ
バランスの真の実態にまで迫ろうとする狙いをも有している。ワークライフ
バランスを本当に意義あるものとするためには、その浸透度の広さ、深さを
追求しなければならない。中小企業を多く抱える関西・大阪で本テーマを議論
することは、ワークライフバランスの今後を考える上で有益である。



◆日 時:平成25年10月12日(土)18:00〜20:00
◆会 場:大阪経済大学B号館32教室(大阪市東淀川区大隅2−2−8)

プログラム 
 司 会  玉井 金五(日本学術会議連携会員、
              大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
報告1 「非正規のワークライフバランス」
       西村 智(関西学院大学経済学部教授)
報告2 「ワークライフバランスと企業の施策」
       服部 良子(大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授)
コメンテーター
  川口 章(同志社大学政策学部教授)
  久本 憲夫(日本学術会議連携会員、
京都大学公共政策大学院教授)

 
 ※ 一般公開。予約不要。参加費は無料。
      
 以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【問合先】
   問い合わせ先:tamaiecon.osaka-cu.ac.jp 
          大阪市立大学大学院経済学研究科   玉井 金五

  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





898

2013/09/25(Wed) 16:36
運営委員会

秋学会プログラム公開
会員のみなさま

運営委員会秋学会担当よりお知らせいたします。

今秋 11/2〜11/5 に高知市にて開催する第134回総会講演会のプログラム(冊子
体プログラムのPDF版)を公開いたしました。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html
よりご覧ください。

なお、この冊子は会報217号とともに10月中旬皆様のお手元へお届けいたしま
す。また、Web版のプログラムは10月初旬、アブストラクトPDFは大会1週間前
に公開する予定です。

皆様と高知でお会いできることを楽しみにしております。


SGEPSS秋学会担当 fmsgepss.org





897

2013/09/25(Wed) 11:51
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第3回 募集
SGEPSS会員の皆様

 以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第3回目の締め切りは平成25年10月25日(金)で、対象となるのは、平成26年1月1日〜3月31日に開催される学会・研究集会への参加者です。採否は、11月2日に開催される運営委員会で決定します。詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 本募集
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 本募集
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上







896

2013/09/24(Tue) 12:01
運営委員会

今年の学生会員登録について
SGEPSS会員(特に指導教員)の皆さま

今年度からの学生会員新制度により、秋学会に投稿された学生の皆さまには、以
下の学生会員登録の案内をお送りしております。

すでに多くの学生の方々にはご登録いただきましたが、皆さまの研究室・グルー
プの学生の方々に、以下の点を今一度ご周知いただければ幸いです。

* 秋学会参加費が非会員よりも安くなります(添付ファイル参照)。
(添付ファイルは掲載できませんので下記文章をよくお読みください)
* 学生会員の資格は1年で自動的に切れます。

○ 学生会員になる場合は、下記の入会案内ページよりご登録ください。
○ 非会員として秋学会に参加される学生は、このメールにご返信ください。

☆ 秋学会で発表はしないが、参加される大学院生の方々にも、周知していただ
ければ幸いです。事前の会員登録をしていただけますと、当日受付での手続きが
簡略化されます。

以上、よろしくお願いいたします。

SGEPSS学生会員担当(庶務・会計・学生発表賞・ML)

------------------------------------------------------
SGEPSS 学生会員登録のご案内

2013 年9 月2 日
地球電磁気・地球惑星圏学会 学生会員担当

 今年度からの新学生会員制度により、秋学会に参加・発表する学生は、地球電
磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)の学生会員(翌年度8 月まで有効)になる資格
があります。秋学会には、学生会員、正会員、または非会員として参加すること
ができますが、学生会員には次のようなメリットがあります。

・ 学生発表賞(http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P7 )の審査
対象となることができる。
・ 国際学術交流若手派遣事業
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P6 )に応募することがで
きる(正会員も応募できます)。
・ 2014 年よりオープンアクセス化される「Earth, Planets and Space」誌への
投稿料が割り引かれます(正会員も)。

以下の案内にしたがって、手続きをしていただけますようお願い申し上げます。

◆ 新しく学生会員として参加される方へ
・ 年会費は秋学会参加費を兼ねており、\3,000 です。秋学会の受付にて現金で
お支払いください。
・ 入会案内ページ:http://www.sgepss.org/sgepss/nyukai.html をご確認い
ただき、「新規入会申し込みページ」より、必要情報をご登録ください(秋学会
への登録とは別のものです)。会員の権利等については、以下をご参照ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/member_class.htm
・ 学生会員として秋学会に参加する場合の、会員登録の締め切りは9 月17 日
(火)です。

◆ 学生会員にならない方(非会員または正会員として秋学会に参加される方)へ
・ お手数ですが、秋学会受付での手続き簡略化のため、9 月17 日(火)まで
に、学生会員窓口(gakuseisgepss.org)までご連絡ください。
・ 非会員としての秋学会参加費は、\4,000 です。
・ 正会員として参加される場合は、上記の入会案内ページより、会員登録をお
願いします。秋学会参加費は\3,000、年会費は\12,000 です。

◆ すでに学生会員になられている方(前年度からの継続を含む)へ
・ 今回あらためて登録作業していただく必要はありません。
・ 年会費\3,000 を、秋学会の受付にて現金でお支払いください。秋学会に参加
されない学生会員の方には、別途会費納入の案内をお送りします。

何かご不明な点がございましたら、運営委員庶務(長谷川、馬場:
gakuseisgepss.org)までお知らせください。





895

2013/09/20(Fri) 09:50
運営委員会

山田科学振興財団の研究援助
SGEPSS会員の皆様

山田科学振興財団より、
研究援助の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。

当学会からは2件の推薦ができます。
学会からの推薦の〆切は来年2月28日ですが、運営委員会で申請書の
選考・レビューと推敲を行いますので、推薦を希望される会員の
方は、本年10月末までに、総務まで申請書をご送付ください。

研究援助の詳細は以下のようになります。

ホームページ:http://www.yamadazaidan.jp
募集要項:http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

援助の趣旨及び内容
1. 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。
実用指向研究は援助の対象としません。
推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究

2. 援助額は1件当たり100〜500万円、総額3,000万円、
  援助総件数は15件程度です。
3. 援助金を給与に充てることは出来ません。
  特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
4. 援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。






894

2013/09/18(Wed) 10:02
運営委員会

Re: 秋学会中の会合等について
SGEPSS会員の皆様, 各分科会世話人の皆様

秋学会担当です。

秋学会中の休み時間に分科会、委員会等の会合で部屋を使用される件に関しま
して、現在までに3件のお申込みを頂いております。

CA研究会打合せ会 11月3日 昼休み B
内部磁気圏分科会 11月3日 昼休み A
MTI分科会会合 11月5日 昼休み A

他に会合を検討されている方は、お急ぎ日時の調整と申し込み
(fmsgepss.org)をお願いいたします。締切は明日17時です。

よろしくお願いいたします。


畠山秋学会担当

From: Tadahiro Hatakeyama
Subject: [sgepssall 00903] Re: 秋学会中の会合等について
Date: Mon, 09 Sep 2013 15:22:55 +0900 (JST)
>
> SGEPSS会員の皆様
>
> 秋学会担当です。
> 先ほどお送りした「秋学会中の会合等について」について以下のように補足い
> たします。
>
> ・申し込みの〆切は来週木曜日(9/19) 17:00です。
> ・昼休みの会合時間は、2・4日目が 12:50-13:50、3日目は 12:20-13:20
>  となります。3日目は会合終了後、お急ぎ特別講演会・総会会場(高知会館)
>  へご移動ください。
> ・初日セッション前 14:00-14:50 もご利用いただけます。
> ・夜間会合の時間は 18:20-20:30(最大)とします。ただし、会場となる建物に
>  にナイトラッチがかかるため、20時前に終了することを推奨いたします。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>
>
> 畠山秋学会 fmsgepss.org
>
> From: Tadahiro Hatakeyama
> Subject: [sgepssall 00902] 秋学会中の会合等について
> Date: Mon, 09 Sep 2013 13:01:52 +0900 (JST)
>
>>
>> SGEPSS会員の皆様
>>
>> 秋学会担当です。
>>
>> 秋学会中の会合に関する部屋予約の受付を始めます。
>> セッション割
>> http://www.sgepss.org/sgepss/fm2013sessions.pdf
>> をご覧になり、ご予約のメールを fmsgepss.org 宛にお送りください。
>>
>> なお、
>> ・C会場は、初日夜間「運営委員会」、2日目夜間「評議員会」がありますの
>>  で、ご予約いただけません。
>> ・3日目の夜間は使用できません
>> ・D会場は最終日しか使用できません
>> ・3日目昼休みにご希望される場合はLOCとの調整が必要になります。
>> (特別講演会との移動もあり、会場終了時刻が早まることをご了承ください)
>>
>> よろしくお願いいたします。
>>
>>
>> ---





893

2013/09/18(Wed) 10:00
運営委員会

SpringerOpenでEPS誌の論文投稿を受付開始しました
SGEPSS会員の皆様

欧文誌"Earth, Planets and Space"(EPS誌)におきましては
会員の皆様には大変お世話になっています.

大変お待たせしましたが、9月17日付けでSpringerOpen
でのEPS誌の論文投稿受付開始となりました.

  www.earth-planets-space.com

詳細については先日SGEPSSALLにお送りした以下メッセージをご確認ください.
http://www.sgepss.org/sgepssall/read.cgi?mode=all&list=topic&no=886

上記メールにもあるように,会員情報をCover Letterに明記して下さい.

会員著者としての論文掲載料(APC)を適用いただくためのSubmission Codeは
その時の添付ファイル,その添付ファイルを開くためのパスワードは,その直後の
メールに添付されていますので,メールボックスをご確認ください.


【重量】会員著者としてのAPCの支払い方法の選択とSubmission Code入力は以下に沿ってください.

    論文投稿を進めていくと,Payment Optionの画面が出ますが,3つある選択肢の最後の
    "institutional membership arrangement"用のオプション(3-A)を使って、
    SpringerOpen Membership Account Numberの入力欄にSubmission Codeを入力して
    下さい(添付参照)。

以上,よろしくお願いいたします.

EPS誌運営委員
小田啓邦・村山泰啓




892

2013/09/13(Fri) 17:18
運営委員会

Fwd: 【SCJ】共同主催国際会議の募集について(ご案内) 他 - ニュース・メールNo.418
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】共同主催国際会議の募集について(ご案内) 他 - ニュース・
メールNo.418
Date: Fri, 13 Sep 2013 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.418 ** 2013/9/13 
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
◇ 第4回EU・日本科学政策フォーラム「変革する科学の地図―グローバルな
  イノベーションシステムにおける国家と産業」(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際
会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 平成28(2016)年度に開催される国際会議を対象に、
平成25年10月1日(火)〜11月29日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254scj.go.jp)


■-----------------------------------------------------------------------
 第4回EU・日本科学政策フォーラム「変革する科学の地図―グローバルな
 イノベーションシステムにおける国家と産業」(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

■日時:平成25年10月5日(土)13時00分〜18時00分(受付開始:12時30分)

■会場:グランドプリンスホテル京都(京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2)

■趣旨:
 経済的困難にもかかわらず、各国の研究・開発に費やす予算は増えており、
国家のイノベーションシステムの近代化・再構築に向け、真剣な努力が行われて
いる。これらはすべて、激化する国際競争に遅れをとらないための取り組みである。
 この激烈な競争の中でより成功を収めるのは、自国の学問的優位性を育成すると
同時に国際的ネットワークに参加している国である。
 競合国やパートナーとの情報共有・研究協力がカギを握る時代となった。各国は
自国の研究者の国際化を求める一方、彼らを失いたくはない。どのような仕組みが
この一見矛盾する要求に応えられるのか。
 国際的な共同研究は、異なる考え方の直接対立や異なる文化・市場との統合や
接点をもたらす。しかし、産業の観点から見ると、共同研究は問題があり過ぎな
いか。 
 次世代技術を準備するとき、共同研究の重要な目的のひとつは国際的基準作り
であろう。技術は多くの国で受け入れられなければならない。競争と協力との間
の間合いをどのように取ればよいのか。国際的共同研究の重要性が増す中、世界
規模の研究会議の設立に向けた努力が行われている。今日、欧州連合(EU)の
「ホライゾン2020計画」は世界で最も開かれた共同研究プログラムである。
各国の科学機関は課題に立ち向かう準備ができているか?他方、産業界の要望
は何か。次世代製品の開発に向け、どのように絡んでくるのか。

■主催:
 駐日欧州連合代表部(EU加盟各国)
 政策研究大学院大学

■参加予定者(一部)【敬称略】
 ジェネビエーブ・フィオラソ フランス高等教育・研究担当大臣
 藤木 完治         文部科学審議官
 マウロ・デルアンブロージオ スイス教育科学技術庁長官
 マリア・オロフスカ     ポーランド科学高等教育副大臣
 カルメン・ヴェラ      スペイン研究開発・イノベーション担当副大臣
 原山 優子         内閣府総合科学技術会議議員
 渡海 紀三朗       衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長
 マルコム・ハーバー     欧州議会科学技術選択評価委員会(STOA)副委員長
 中村 道治      独立行政法人科学技術振興機構理事長

■詳細URL:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130911/105840/

■参加費:無料

■使用言語:英語(日本語・英語の同時通訳あり)

■登録:御氏名・御所属を記載したメールを以下のアドレスまでお送り下さい。
DELEGATION-JAPAN-Steeas.europa.eu


<お問い合わせ先>
 駐日EU代表部科学技術部(担当:バーバラ・ローデ、トム・クチンスキ)
TEL:03-5422-6050,6058


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891

2013/09/13(Fri) 17:17
運営委員会

Fwd: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第12回ヒトプロテオーム機構国際会議」の開催 他 - ニュース・メールNo.417
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第12回ヒトプロテオーム機構国
際会議」の開催 他 - ニュース・メールNo.417
Date: Thu, 12 Sep 2013 17:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.417 ** 2013/9/12
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成25年度共同主催国際会議「第12回ヒトプロテオーム機構国際会議」の開催
◇ 公開シンポジウムのご案内
 − 医学・生命科学の革新的発展に資する統合バイオイメージングの展望 −
◇ 平成25年度共同主催国際会議「第16回コンピュータ医用画像処理ならびに
  コンピュータ支援治療に関する国際会議」の開催
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
平成25年度共同主催国際会議「第12回ヒトプロテオーム機構国際会議」の開催
-----------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成25年9月14日(土)〜9月18日(水)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議と日本プロテオーム学会が共同主催する「第12回ヒトプロテオーム
機構国際会議」が、9月14日(土)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 当国際会議では、「プロテオミクス解析技術の進化(The Evolution of
Technology in Proteomics)」をメインテーマに、ヒトプロテオームプロジェクト、
診断マーカーのプロテオミクス、がんのプロテオミクス、腎臓・尿のプロテオミ
クス、
神経プロテオミクス、肝細胞プロテオミクス、循環器病プロテオミクス、
感染症・免疫プロテオミクス、グライコプロテオミクス、リン酸化及び情報伝達、
キノミクス及び情報伝達、翻訳後修飾の質量分析、相互作用及びネットワーク、
システム生物学、膜プロテオミクス及びオルガネラプロテオミクス、細胞表面の
プロテオミクス、定量的質量分析、プロテインアレー、顕微質量分析、
抗体プロテオミクス、構造生物学、バイオインフォーマティクス・データベース等
を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、
プロテオミクスの発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には
48ヵ国・地域から約2000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月14日(土)に
「たんぱく質と病気」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第12回ヒトプロテオーム機構国際会議 市民公開講座
【たんぱく質と病気】
 日 時:平成25年9月14日(土)13:00〜15:45
 会 場:横浜情報文化センター

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.hupo2013.com/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

■-----------------------------------------------------------------------
公開シンポジウムのご案内
 − 医学・生命科学の革新的発展に資する統合バイオイメージングの展望 −
-----------------------------------------------------------------------■

1 日時 平成25年9月17日(火) 13:30〜18:00

2 場所 日本学術会議 講堂(1階) 入場無料・事前申込不要(定員300名)
東京都港区六本木 7-22-34
(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口左)

3 趣旨
 生命活動を支えるのは膨大な数と種類のタンパク質で構成される複雑な相互
作用ネットワークです。その相互作用ネットワークが遺伝情報の進化過程を通じ
脳や免疫などの高次機能を生み出しました。生物物理学はこの複雑系を、
遺伝情報(1次元≡1D)が分子、細胞、器官、個体、生態系の動的階層構造
(4次元≡4D)に変換される「1D→4D問題」と捉えなおし「見える化」を目指して
います。言い換えれば、情報、構造、機能を統合して三位一体視覚化する「統合
バイオイメージング」の新しい地平を切り拓いています。
 本シンポジウムでは「1D→4D問題」を明示し、その中で生物物理学の果たす
べき役割と将来像を展望します

4 プログラム(敬称略)
13:30 非侵襲イメージングによる脳情報の解読と制御
   川人 光男(日本学術会議連携会員、
国際電気通信基礎技術研究所脳情報通信総合研究所 所長)
14:00 バイオイメージングにおける学際性
   宮脇 敦史(理化学研究所脳科学総合研究センター シニアチームリーダー)
14:30 細胞・個体イメージング用光学プローブの開発
   永井 健治(大阪大学産業科学研究所 教授)
15:00−15:15 ( 休憩 )
15:15 細胞・組織の2D質量分析イメージング
   瀬藤 光利(浜松医科大学 教授)
16:00 クライオ電子顕微鏡による超分子・細胞の3Dイメージング
   難波 啓一(日本学術会議連携会員、
大阪大学大学院生命機能研究科 教授)
16:30 ゲノム情報(1D)から蛋白質の動的構造情報(4D)へ
   中村 春木(大阪大学蛋白質研究所 教授)
17:00 総合討論
(司会)
   曽我部 正博(日本学術会議連携会員、
名古屋大学大学院医学研究科 特任教授)
(コメンテーター)
   郷 通子 (日本学術会議連携会員、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 理事)
   永山 國昭(日本学術会議特任連携会員、
自然科学機構生理学研究所特任教授)
   美宅 成樹(日本学術会議連携会員、
名古屋大学 名誉教授)
   柳田 敏雄(日本学術会議連携会員、
大阪大学大学院生命機能研究科 特任教授)
18:00 閉会

5 お問い合わせ先
  日本学術会議事務局参事官(審議第1担当)2部担当
   TEL:03-3403-1091

■-----------------------------------------------------------------------
 平成25年度共同主催国際会議「第16回コンピュータ医用画像処理ならびに
 コンピュータ支援治療に関する国際会議」の開催
-----------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成25年9月22日(日)〜9月26日(木)[5日間]
 場 所:名古屋大学東山キャンパス(愛知県豊田市)

 日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する
「第16回コンピュータ医用画像処理ならびにコンピュータ支援治療に関する
国際会議」が、9月22日(日)より、名古屋大学東山キャンパスで開催されます。
 当国際会議では、「医用画像認識理解とロボット外科の高度な融合」をメイン
テーマに、コンピュータによる医用画像完全認識理解とロボット手術システムを
高度に融合させることで、新しい次元の診断治療技術を開発することを目指し、
研究発表と討論が行われることになっており、その成果は当分野の更なる発展と
共に、人類の医療レベル向上に資するものと期待されます。また、本会議には
24ヵ国・地域から約700名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月22日(日)に
「コンピュータ外科と医療画像処理に関する市民公開講座」が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけ
ますようお願いいたします。

第16回コンピュータ医用画像処理ならびにコンピュータ支援治療に関する国際会議
市民公開講座
【コンピュータ外科と医療画像処理に関する市民公開講座】
 日 時:平成25年9月22日(日)14:00〜17:00
 会 場:名古屋大学東山キャンパス「豊田講堂」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.miccai2013.org/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

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るようにお取り計らいください。
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890

2013/09/09(Mon) 15:37
運営委員会

Re: 秋学会中の会合等について
SGEPSS会員の皆様

秋学会担当です。
先ほどお送りした「秋学会中の会合等について」について以下のように補足い
たします。

・申し込みの〆切は来週木曜日(9/19) 17:00です。
・昼休みの会合時間は、2・4日目が 12:50-13:50、3日目は 12:20-13:20
 となります。3日目は会合終了後、お急ぎ特別講演会・総会会場(高知会館)
 へご移動ください。
・初日セッション前 14:00-14:50 もご利用いただけます。
・夜間会合の時間は 18:20-20:30(最大)とします。ただし、会場となる建物に
 にナイトラッチがかかるため、20時前に終了することを推奨いたします。

以上、よろしくお願いいたします。


畠山秋学会 fmsgepss.org





889

2013/09/09(Mon) 13:36
運営委員会

秋学会中の会合等について
SGEPSS会員の皆様

秋学会担当です。

秋学会中の会合に関する部屋予約の受付を始めます。
セッション割
http://www.sgepss.org/sgepss/fm2013sessions.pdf
をご覧になり、ご予約のメールを fmsgepss.org 宛にお送りください。

なお、
・C会場は、初日夜間「運営委員会」、2日目夜間「評議員会」がありますの
 で、ご予約いただけません。
・3日目の夜間は使用できません
・D会場は最終日しか使用できません
・3日目昼休みにご希望される場合はLOCとの調整が必要になります。
(特別講演会との移動もあり、会場終了時刻が早まることをご了承ください)

よろしくお願いいたします。






888

2013/09/09(Mon) 11:53
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議東北地区会議公開学術講演会「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内) 他 - ニュース・メールNo.416
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議東北地区会議公開学術講演会「サイエンストーク
『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内) 他 - ニュース・メールNo.416
Date: Fri, 06 Sep 2013 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.416 ** 2013/9/6
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会
 「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内)
◇ プレゼンテーション・フォーラム
 「EURAXESS サイエンス・スラム・ジャパン2013」(参加案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会
 「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年9月14日(土)13:30〜16:55
◆場 所:ユートリー【一般財団法人八戸地域地場産業振興センター】
(青森県八戸市一番町一丁目9-22(新幹線八戸駅前))
◆主 催:日本学術会議東北地区会議
     日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
◆共 催:八戸工業高等専門学校
◆後 援:青森県、青森県教育委員会、八戸市、八戸市教育委員会、
     NHK青森放送局、デーリー東北新聞社、東奥日報社、RAB青森放送、
     ATV青森テレビ、ABA青森朝日放送
◆次 第:
13:30〜13:40 開会挨拶

         大西  隆 (日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策
               メディア研究科 特別招聘教授) 
         岡田 益男(日本学術会議第三部会員、
八戸工業高等専門学校校長)
13:40〜15:55 サイエンストーク
 
        「太陽系大航海時代の幕開け」
         川口 淳一郎 (日本学術会議第三部会員、
                (独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
                 宇宙飛翔工学研究系教授・シニアフェロー)
   
    「もうひとつの地球の色は何色?」
         須藤   靖 (日本学術会議第三部会員、
                東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授)

   「未来の有人宇宙旅行 ―宇宙兄弟のお話―」
    向井 万起男 (医師)

15:55〜16:05 〜 休憩 〜

16:05〜16:55 パネルディスカッション

       「これからの宇宙開発と宇宙科学
         ―はやぶさ2計画、第二の地球の存在、火星の有人探査等―」
     パネリスト:
藤井 満美子(日本科学未来館・科学コミュ二ケーター)

■ 入場無料、先着400名
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/174-s-0914.pdf
■ 参加申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0043.html
■ お問合せ先:
  日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学 研究推進部 研究推進課内)
  TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841

■-----------------------------------------------------------------------
プレゼンテーション・フォーラム「EURAXESS サイエンス・スラム・ジャパン2013」
(参加案内)
-----------------------------------------------------------------------■
○日時:平成25年10月16日(水)
○会場:東京工業大学
○主催:EURAXESS(参照:http://ec.europa.eu/euraxess/
○サイエンス・スラムとは?
 サイエンス・スラムとは、専門家ではない一般の聴き手に対して、研究者が
自分の研究内容を紹介するプレゼンテーション・フォーラムです。
 研究内容を、魅力的に、楽しく、そしてスリリングに紹介することに重点が
 置かれ、聴き手はベスト・プレゼンテーションを投票で選出します。 
○「EURAXESS サイエンス・スラム・ジャパン2013」とは?
 日本を拠点として活動しているあらゆる国の若手研究者に、自身の研究内容
 を紹介し、活発で魅力的なプレゼンテーションをする能力を示す機会を提供
 します。使用言語は英語、一人あたりの制限時間は10分です。
 ビデオ、音声、スライドなどのあらゆるタイプのメディアに加えて、科学的
 な実験装置等をその場で用いてプレゼンテーションを行っても構いません。
 プレゼンテーション内容の学問分野の制限はありません。
 聴き手による評価で優勝者が決定され、優勝者は欧州の主要都市のひとつで
 あるブリュッセルに招待されます。
 また、優勝者は平成25年11月21日、22日にブリュッセルで開催される
 “EURAXESS Voiceof the Researchers' Conference”にも招待されます。
○サイエンス・スラムに参加するには?
 平成25年9月28日までに、イベントで行うプレゼンテーションの内容の
 サンプル・ビデオ(3分)を作成して、以下のウェブ・サイトで登録、
 もしくは以下のアドレスに送付してください。
 http://www.dropitto.me/euraxessjapan
(Password:science_slam)
 email:Japaneuraxess.net
 投稿されたビデオの中から、科学者・研究者による審査員団(メンバーは
 まもなく発表予定)によって6つのベストビデオが選ばれ、これら6人の
 候補者は10月に東京で行われる最終コンペに招待されます。
○詳細および参加のためのその他の諸条件:
 http://ec.europa.eu/euraxess/data/links/japan/docs/EURAXESS%20Science%20Slam%20Japan%202013%20Terms.pdf
○聴き手としてイベントに参加するには?
 聴き手としてサイエンス・スラム・ジャパン2013に参加するには、以下の
 ウェブ・サイトから登録してください。(登録締切:平成25年10月10日)
 http://scienceslamtokyo.questionpro.com/
 科学コミュニケーションのスリリングなプレゼンテーション・バトルを見る
 機会に加えて、レセプションや歓談エリアなど、ネットワーキングのための
 機会が用意される予定です。


<お問い合わせ先>
 EURAXESS Links Japan(担当:Lee Woolgar)
 email:japaneuraxess.net

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887

2013/09/09(Mon) 11:52
運営委員会

Fwd: 【日本学術振興会】平成26年度科学研究費助成事業−科研費−(研究成果公開促進費)の公募及び説明会の開催について(ご案内)
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【日本学術振興会】平成26年度科学研究費助成事業−科研費−(研
究成果公開促進費)の公募及び説明会の開催について(ご案内)
Date: Fri, 06 Sep 2013 10:53:58 +0900
From: "seikakoukai"

関係各位

 平素より、本会事業にご協力賜り誠にありがとうございます。

 さて、標記のことについて、この度、下記のとおり説明会の開催を予定
しておりますので、ご案内いたします。
 

-------------------------------------------------------------------
■独立行政法人日本学術振興会 平成26年度科学研究費助成事業
−科研費−(研究成果公開促進費)「研究成果公開発表」、「国際
情報発信強化」及び「データベース」の公募及び説明会の開催につ
いて

平成26年度科学研究費助成事業につきましては、平成25年9月1日より、
公募を開始いたしました。
ついては、研究成果公開促進費のうち、「研究成果公開発表」、「国際情報
発信強化」及び「データベース」の3種目に関して、平成26年度公募内容、
計画調書等応募書類の作成及び提出に当たっての留意点等についての説明会
を開催いたしますのでお知らせいたします。
「研究成果公開発表」については、平成26年度公募より文部科学省から日
本学術振興会へ移管されましたので、御留意願います。
なお、平成26年度公募及び本説明会に関する詳しい内容については、独立
行政法人日本学術振興会の科学研究費助成事業ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_130906/index.html
に掲載しております。

【問合せ先】
  独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第二課成果公開・普及係
  (Tel:03-3263-4926,1699,4920)


********************************************

独立行政法人日本学術振興会(JSPS)

研究事業部研究助成第二課 成果公開・普及係

 蒲生、北脇、島田

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1

 TEL:03-3263-4926、4920、1699

 FAX:03-3263-1824

********************************************





886

2013/09/09(Mon) 11:45
運営委員会

【重要】SpringerOpenでのEPS誌論文投稿の方法などについて
SGEPSS会員の皆様

欧文誌"Earth, Planets and Space"(EPS誌)におきましては
会員の皆様には大変お世話になっています.

EPS誌の完全電子出版化・完全オープンアクセス化について,第132回総会およ
びEPS誌運営委員会での決定を受けて準備を進めてまいりましたが,2013年7月に
Springer社との出版契約手続きが完了し,9月17日頃にSpringerOpenのEPS誌
HP(以下URL)にて論文投稿受付開始となる予定です.

  www.earth-planets-space.com

現在,投稿サイトのPreview中なので,上記URLは未だ有効ではありません.
SpringerOpenに投稿された論文は受理され次第すみやかに完全オープンア
クセス出版されることになります.今後は冊子体の印刷を行いません.論文
投稿方法がこれまでと異なりますので,下記にご注意の上,皆様よりこれま
で以上に活発な投稿を頂けますようよろしくお願いいたします.

【論文掲載料について】
 原則として,投稿論文の著者には論文掲載料をお支払いいただきます.
 論文掲載料の金額は,EPS誌を合同発行する5学会(*)の会員・非会員に
 よって以下のように変わります.

  ・Corresponding Author(責任著者)が会員: 200ユーロ
  ・Corresponding Author(責任著者)が非会員: 600ユーロ

  * EPS誌を共同出版する5学会:地球電磁気・地球惑星圏学会,
   日本地震学会,日本火山学会,日本測地学会,日本惑星科学会

【会員価格の適用について】
(1)カバーレターへの会員情報の明記
 会員条件が正しく適用されるために,投稿時のカバーレターにかならず,
 その論文のCorresponding Authorの会員情報を記載ください.EPS誌運営
 委員会が各学会事務局に会員情報を確認する方式をとります.Corresponding
 Authorの会員情報記載は下記のテンプレートに従ってください.

 -----------------------------------------------------------------
 I hereby certify that the corresponding author belongs to the
 following society supporting the journal. Please apply the discounted
 article processing charge for society member authors, 200 Euros, on
 the manuscript.

 Name: XXXX XXXX (Corresponding Authorの氏名)
 Membership: Society of Geomagnetism and Earth, Planetary and Space Sciences
 Membership Number: XXXXXXXX(Corresponding Author の会員番号)
 -----------------------------------------------------------------

 投稿時に会員情報に不備があると非会員の論文掲載料が適用される可能性があります
 ので,ご注意ください.論文掲載料の支払いは論文が受理された直後になります.

(2)EPS誌のSubmission Codeの入力
 また,投稿Webサイト上での投稿時に,論文掲載料の支払い条件を
 投稿者に選択していただきますが,会員料金を適用される場合は,
   1.会員としての支払い条件を選択
   2.EPS誌用Submission Code(*)の入力
 を必ず行ってください.

 システムの都合上,投稿時に設定した支払い条件は投稿後に修正はできません.
 投稿時に非会員とされた場合は,論文受理時に非会員価格が請求されますので
 ご注意ください.

 * EPS誌用Submission Codeはパスワードをかけて本メールに添付いたします.パス
  ワードは別メールで別の添付書類として送付いたします.このSubmission Codeは
  5学会共通で,かつ現時点ではSpringer社はSubmission Codeを定期的に更新しな
  い方針とのことですので,学会員外に漏れないよう管理にご注意をお願いいたします.

(注1)英文契約書では会員の負担額は200ユーロと表記されておりますが,日本の著者
    の場合は一律ドルによる支払いとなります.論文投稿時に表示されるドル支払額
    は基本となる通貨ユーロに対して,為替レートをもとに毎週一度アップデートされ
    ます.著者に対しては,投稿時に論文投稿画面に表示されていたドル支払額が請求
    されます.また,請求額は論文投稿直後に著者に対してメールで通知されます.

(注2)論文受理時に論文掲載料の支払いを行いますが、クレジットカード払いと請求書に
    よる外国送金から選択できます。請求書による支払いを選択すると、別途手数料と
    して50ドルが必要となります。これはSpringer社との契約書に不記載事項ですが、
    SpringerOpenの全ジャーナルに適用されるルールであるということですので、ご
    理解をいただければ幸いです.

【従来システム(Editorial Manager)による投稿論文の取扱いについて】
  テラ学術図書出版のEPS誌HP経由で電子投稿システム"Editorial Manager"から投
  稿いただいた論文につきましては,10月31日までに受理(accepted)された論文ま
  でをテラ学術図書出版サイトで電子出版および冊子体出版させていただきます.

  11月1日以降に受理された論文については全てSpringerOpenで2014年1月以降に電子
  出版させていただくこととし,200ユーロ相当の会員向け論文掲載料が適用されること
  になります.カラーページチャージはカラーのページ数によらず一切発生いたしません.

  投稿時点と支払い条件が変わってしまうことになりますが,オープンアクセス出版され
  ること,およびカラーページの制限が無くなること等を考慮いただき,今般の体制の移
  行にご理解いただければ幸いです.


EPS誌の出版は,会員の皆様の積極的なご協力なしには成功しえません.投稿手続きや論文
掲載料に関する変更をはじめ,会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが,EPS誌が学術
情報発信における国内外の大きな潮流を先導し,これまで以上に学術の発展に貢献すること
になると考えますので,今般のEPS誌の体制移行についてもご理解を頂きまして,今後とも
会員の皆様にご協力いただきたく,よろしくお願い申しあげます.


EPS誌運営委員
小田啓邦・村山泰啓


(Submission Codeは掲示板では掲載いたしません)





885

2013/09/09(Mon) 11:35
運営委員会

宇宙政策セミナー開催のご案内
SGEPSS会員各位、

表記、宇宙政策セミナーのご案内を転送いたします。

(添付ファイルは掲載できませんので下記HPをご覧ください)
http://www.jsforum.or.jp/science-event/space_policy_seminar_2013/




884

2013/09/04(Wed) 14:43
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 7 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)

Vol. 65 (No. 7), pp. 699-834, 2013

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6507.html
========================================

Regularized estimation of Euler pole parameters
Bahadir Aktug and Omer Yildirim
pp. 699-705, doi:10.5047/eps.2012.10.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070699.html

Comparison of GPS receiver DCB estimation methods using a GPS network
Byung-Kyu Choi, Jong-Uk Park, Kyoung Min Roh, and Sang-Jeong Lee
pp. 707-711, doi:10.5047/eps.2012.10.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070707.html

Surface deformations from moderate-sized earthquakes in Mongolia observed by InSAR
Sh. Amarjargal, T. Kato, and M. Furuya
pp. 713-723, doi:10.5047/eps.2012.12.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070713.html

Sn velocity tomography beneath the Himalayan collision zone and surrounding regions
Yan Lu, Bin Liu, Sidao Ni, and Shunping Pei
pp. 725-730, doi:10.5047/eps.2012.12.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070725.html

Modeling of the post-seismic slip of the 2003 Tokachi-oki earthquake M 8 off Hokkaido: Constraints from volumetric strain
Tetsuo Takanami, Alan T. Linde, Selwyn I. Sacks, Genshiro Kitagawa, and Hui Peng
pp. 731-738, doi:10.5047/eps.2012.12.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070731.html

Fault orientations in the upper crust beneath an intraplate active zone in northern Egypt
A. K. Abdel-Fattah, M. Fnais, M. F. Abdelwahed, A. El-Nekhely, and W. Farid
pp. 739-748, doi:10.5047/eps.2012.12.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070739.html

Delineation of the subsurface structures and basement surface of the Abu-Rodaym area, Southwestern Sinai, using ground magnetic data
Hatem Aboelkhair and Mostafa Rabei
pp. 749-757, doi:10.5047/eps.2012.12.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070749.html

Two-dimensional resistivity structure of Unzen Volcano revealed by AMT and MT surveys
Shogo Komori, Tsuneomi Kagiyama, Mitsuru Utsugi, Hiroyuki Inoue, and Itsuo Azuhata
pp. 759-766, doi:10.5047/eps.2012.10.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070759.html

Toward a better representation of the secular variation. Case study: The European network of geomagnetic observatories
V. Dobrica, C. Demetrescu, and C. Stefan
pp. 767-779, doi:10.5047/eps.2012.12.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070767.html

First observational study during a solar eclipse event on variations in the horizontal winds simultaneously in the troposphere-stratosphere-mesosphere-lower-thermosphere region over the equatorial station Thumba (8.5&deg;N, 77&deg;E)
Geetha Ramkumar, K. V. Subrahmanyam, K. Kishore Kumar, Siddarth Shankar Das, Debadatta Swain, S. V. Sunilkumar, K. V. S. Namboodiri, K. N. Uma, Veena Suresh Babu, Sherine Rache John, and Asha Babu
pp. 781-790, doi:10.5047/eps.2012.12.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070781.html

Automatic detection of sudden commencements using neural networks
A. Segarra and J. J. Curto
pp. 791-797, doi:10.5047/eps.2012.12.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070791.html

Toward generalized planetary stereo analysis scheme - Prototype implementation with multi-resolution Martian stereo imagery
Jung-Rack Kim, Shih-Yuan Lin, Yun-Soo Choi, and Young-Hwi Kim
pp. 799-809, doi:10.5047/eps.2012.11.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070799.html

Oxidation of carbon compounds by silica-derived oxygen within impact-induced vapor plumes
Ko Ishibashi, Sohsuke Ohno, Seiji Sugita, Toshihiko Kadono, and Takafumi Matsui
pp. 811-822, doi:10.5047/eps.2012.12.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070811.html

Thermal and hydrostatic structure of the protoplanetary disks: Influences of wind strengths, mass distributions, and stellar wind velocity laws
Young Seok Yun, Hiroyuki Emori, and Kiyoshi Nakazawa
pp. 823-833, doi:10.5047/eps.2012.12.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6507/65070823.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).
========================================

If you receive this message overlappingly, please e-mail to response_mlterrapub.co.jp.





883

2013/09/03(Tue) 15:57
運営委員会

【東京大学地震研究所】平成26年度共同利用公募
SGEPSS会員各位、

東京大学地震研究所様より

・平成26年度共同利用公募
・客員教員の公募

のご案内をいただきましたので
転送いたします。

詳細は
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/
をご参照ください。

(添付ファイルは掲載できませんので上記HPをご覧ください。)




882

2013/09/03(Tue) 11:57
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「低投票率を問題としてどうとらえるか」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.415
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Origina Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「低投票率を問題としてどうとらえるか」の
開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.415
Date: Mon, 02 Sep 2013 20:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.415 ** 2013/9/2
=====================================================================
■-------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム
「低投票率を問題としてどうとらえるか」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)

 各種選挙における「低投票率」とりわけ若年層の投票率低下は、日本のみ
ならず先進諸国における共通の現象となっている。これを放置することは、
民主主義的な政治の正統性を脅かすことにも繋がりかねないと思われる。
そこで今回は、この問題に関心を有する政治学者を報告者・討論者として
迎えて公開シンポジウムを開催し、「低投票率」という状況を政治学的にどう
「問題」としてとらえるか、そしてそれに対してどのような対応策があり得
るのか、といった問題について広く討論する機会を設定したいと考えた。


◆日 時:平成25年9月15日(日)13時20分〜15時20分 
◆会 場:北海学園大学
〒062-8605 札幌市豊平区旭町4丁目1番40号



◆プログラム

 司会:小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
講師:小野 耕二(日本学術会議連携会員、名古屋大学法学研究科教授)
  西川 伸一(日本学術会議連携会員、明治大学政治経済学部教授)
    谷口 尚子(日本学術会議連携会員、
東京工業大学社会理工学研究科准教授)
コメンテーター:
杉田 敦(日本学術会議会員、法政大学法学部教授)
    岡田 陽介(慶應義塾大学講師)


※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)

   詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】 
     e-mail:scj.politicsgmail.com
          日本学術会議政治学委員会

     日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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881

2013/09/02(Mon) 17:23
運営委員会

2013秋学会保育室予約のご案内
保育室利用を希望される皆様

SGEPSS秋学会(2013年11月2日(土)〜11月5日(火)高知大学)にて
ご利用していただける保育施設をご用意しましたのでご予約のご案内を
します。また、会場内で利用できる保育専用休憩室も今年もLOCの方々に
用意していただきましたので合わせてご案内します。

保育施設を利用される方は以下の案内の「利用方法」に従って予約を
お願いします。

なお、以下と同様の案内は近日中にLOCホームページにも掲載して
いただく予定ですが、そろそろホテル等の予約も始めると思いますので
先行してMLでお伝えしておきます。

運営委員保育室担当 村田

-------------------------------------------------------------
保育施設のご利用案内

高知中央託児所
 〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-11-13
 TEL&FAX:088-883-3545
http://kochi.yd2.net/link/hp/kochi_takujisyo/
営業時間:午前7時30分から午後8時まで(その他の時間は要相談)
※ 0歳 (1ヶ月) 〜 6歳までのお子様をお預かりします。

交通アクセス
 土佐電鉄はりまや橋駅から徒歩5分。
  はりまや橋から北に2つ目の信号を右折(香川銀行のたもと)。300メー
トル程東進して最初の信号の南西角。
 (蓮池町通駅, デンテツターミナルビル前駅から徒歩約4分)
 (地図はLOCホームページに掲載予定です。また、上記の
  託児所ホームページにもあります。)

利用方法
【 事前予約 】
 下記内容を電子メールにて「申込み先」にご連絡ください。
 件名を「保育所申込」としてください。
 (人数を把握します。キャンセル可能ですので確実ではなくても利用する可能
性がある方はお申し込みください。)

 ・保護者のお名前,電子メール,緊急連絡用の携帯等電話番号
 ・ご連絡先住所,電話番号(予約後、高知中央託児所より連絡があり登録票が
郵送される予定です)
 ・学会員・非会員の種別
 ・お子様のお名前,性別,年齢(2013年11月2日現在)
 ・期間中各日の利用希望時間予定

【 事前予約の締め切り 】
 2013年10月18日(金)17:00JST
 (締め切り後も空きがある場合には受け付け可能ですので「問合せ先」に空き
状況をお尋ねください。)

【 本申込み 】
 高知中央託児所より郵送される登録票に必要事項を記入の上,託児所に返送し
ていただくか,当日直接お持ちください。
  (登録票(サンプル)をLOCホームページに掲載予定です)
   
費用
会員:全額学会が負担(無料)
非会員:時間保育 500円/時間は自己負担、差額を学会が負担
一日保育 2,500円は自己負担、差額を学会が負担
※ 給食・おやつは保育料に含まれていますので別途支払う必要はありません。

 学会負担分は後日学会より直接高知中央託児所に支払いますので、会員の方は
当日支払いの必要はありません。
 非会員の方は自己負担分のみ当日託児所にてお支払いください。

 なお、高知中央託児所の保育料は以下の通りです。
 1歳児以上
  時間保育(4時間まで) 1,050円/時間
一日保育(5時間以上) 5,250円/日
 0歳児
  時間保育(4時間まで) 1,260円/時間
一日保育(5時間以上) 6,300円/日

変更・キャンセルについて
 変更やキャンセルなどが生じた場合は,10月31日 (木) 17:00JSTまでに「問合
せ先」にご連絡ください。
それ以降の急な変更等については,高知中央託児所に直接連絡を取っていただ
きますようお願い致します。
 急な変更等により料金に変更が生じた場合は,その旨「問合せ先」にご連絡下
さい。

申込み先・問合せ先
 村田 功(東北大学大学院環境科学研究科、SGEPSS運営委員・保育室担当)
 e-mail:muratapat.gp.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5776


保育専用休憩室
 学会会場内(総合研究棟1階グループ演習室1)に保育専用の休憩室を用意します。
 テーブル,椅子,ソファ,給湯がご利用いただけますので、授乳やおむつ交換
等にご利用ください。
  (場所はLOCホームページに図を掲載予定です)





880

2013/08/30(Fri) 10:32
運営委員会

Fwd: 【SCJ】東北地区会議公開学術講演会「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.414
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】東北地区会議公開学術講演会「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.414
Date: Wed, 28 Aug 2013 20:45:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.414 ** 2013/8/28
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会
 「サイエンストーク『宇宙ファミリー』」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

◆日 時:平成25年9月14日(土)13:30〜16:55
◆場 所:ユートリー【一般財団法人八戸地域地場産業振興センター】
(青森県八戸市一番町一丁目9-22(新幹線八戸駅前))
◆主 催:日本学術会議東北地区会議
     日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
◆共 催:八戸工業高等専門学校
◆後 援:青森県、青森県教育委員会、八戸市、八戸市教育委員会、
     NHK青森放送局、デーリー東北新聞社、東奥日報社、RAB青森放送、
     ATV青森テレビ、ABA青森朝日放送
◆次 第:
13:30〜13:40 開会挨拶

         大西  隆 (日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策
               メディア研究科 特別招聘教授) 
         岡田 益男(日本学術会議第三部会員、
八戸工業高等専門学校長)
13:40〜15:55 サイエンストーク
 
        「太陽系大航海時代の幕開け」
         川口 淳一郎 (日本学術会議第三部会員、
                (独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
                 宇宙飛躍工学研究系教授・シニアフェロー)
   
    「もうひとつの地球の色は何色?」
         須藤   靖 (日本学術会議第三部会員、
                東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授)

   「未来の有人宇宙旅行 ―宇宙兄弟のお話―」
    向井 万起男 (医師)

15:55〜16:05 〜 休憩 〜

16:05〜16:55 パネルディスカッション

       「これからの宇宙開発と宇宙科学
         ―はやぶさ2計画、第二の地球の存在、火星の有人探査等―」
     パネリスト:
藤井 満美子(日本科学未来館・科学コミュ二ケーター)

■ 入場無料、先着400名
■ 詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/174-s-0914.pdf
■ 参加申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0043.html
■ お問合せ先:
  日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学 研究推進部 研究推進課内)
  TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841

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          アカウントは、scj_info です。
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879

2013/08/27(Tue) 18:39
運営委員会

IDL&ENVIユーザカンファレスのお知らせ
会員各位、

Exelis VIS社より、表記ユーザカンファレンスのご案内を
いただきましたので、転送いたします。
詳細は添付ファイルをご覧下さい。

※添付ファイルは掲載できませんので下記URLをご覧ください。
http://www.exelisvis.co.jp/%E6%96%B0%E7%9D%80%E6%83%85%E5%A0%B1/newsdetail/TabId/920/artmid/2985/articleid/13586/Default.aspx




878

2013/08/27(Tue) 18:37
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウムのご案内− 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 −  ニュース・メールNo.411
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウムのご案内− 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 −  ニュース・メールNo.411
Date: Fri, 23 Aug 2013 18:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.411 ** 2013/8/23
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
公開シンポジウムのご案内
− 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 −
--------------------------------------------------------------------■

1 日時 平成25年10月22日(火) 13:00〜16:40

2 場所 日本学術会議 講堂(1階) 入場無料・事前申込不要(定員300名)
東京都港区六本木 7-22-34(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅
5番出口左)

3 趣旨
 新公益法人法に基づく新法人への移行受付期間が平成25年11月30日に終了
することを踏まえ、本分科会が学協会に実施したアンケート調査結果に基づ
いて、学協会の新公益法人法への対応の現状を明らかにする。また、公益法
人を選択することのメリットとデメリット、任意団体が法人格を持つことの
メリットなど今後の対応方法についても議論する。

4 プログラム(敬称略)
 <司会> 前半:福田 裕穂(日本学術会議第二部会員)
  後半:花木 啓祐(日本学術会議第三部会員)
 
13:00 開会挨拶 小林 良彰(日本学術会議副会長)
13:10 学協会の法人化の現状
  太田 達男(公益財団法人公益法人協会理事長)
13:40 学協会の機能強化方策検討等分科会が行ったアンケート調査の報告
  石原  宏(日本学術会議第三部会員)
14:00 公益社団法人を選択した中規模学会の現状
  細田 衛士(公益社団法人環境科学会会長)
14:20 一般社団法人を選択した小規模学会の現状
  太田 成男(一般社団法人日本ミトコンドリア学会理事長)
14:40   <休憩 15分>
14:55 公益法人・一般法人制度と小規模学会
  小幡 純子(日本学術会議第一部会員)
15:15 学会連合体による対応
  佐藤  学(日本学術会議第一部部長)
15:30 移行期間終了後に想定される諸問題
  池田 駿介(日本学術会議連携会員)
15:45 学協会法人化の今後の展望
  惠 小百合(公益認定等委員会委員)
16:05 質疑応答
16:35 閉会挨拶 田中 耕司(日本学術会議第一部会員)
16:40 終了

5 お問い合わせ先
  日本学術会議事務局企画課(公開シンポジウム担当)
   E-mail:symposcj.go.jp 電話:03-3403-1081
   FAX:03-3403-1260    03-3403-6295
  
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の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
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877

2013/08/23(Fri) 10:15
運営委員会

秋学会セッションスケジュール公開
SGEPSS会員の皆様

秋学会担当運営委員です。

本日、学会ホームページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html
に今秋高知で開催される総会・講演会のセッションスケジュールを掲載いたし
ました。参加される日程や航空券・宿泊の準備にご利用ください。

なお、講演会が開催される高知大学(朝倉キャンパス)は高知駅から土讃線で朝
倉駅まで約15分(本数少ない)、または、路面電車(はりまや橋乗換)で約30分か
かります。3日目午後に特別講演・田中館賞受賞講演・総会・懇親会が行われ
る高知共済会館は路面電車「グランド通り」駅(高知大学とはりまや橋の間)が
最寄りです。詳細は、LOCホームページ
http://www.ee.kochi-ct.ac.jp/sgepss2013/
等をご覧ください。


秋学会担当(畠山唯達・藤浩明・吉川顕正)
mailto:fmsgepss.org





876

2013/08/20(Tue) 10:31
運営委員会

Fwd: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第3回アジア太平洋発達障害会議2013」の開催 他 - ニュース・メールNo.410
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第3回アジア太平洋発達障害会
議2013」の開催 他 - ニュース・メールNo.410
Date: Fri, 16 Aug 2013 15:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.410 ** 2013/8/16
======================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇平成25年度共同主催国際会議「第3回アジア太平洋発達障害会議2013」の開催
◇平成25年度共同主催国際会議「第5回国際デザイン学会連合国際会議」の開催
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
平成25年度共同主催国際会議「第3回アジア太平洋発達障害会議2013」の開催
--------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成25年8月21日(水)〜8月24日(土)[4日間]
 場 所:早稲田大学国際会議場・早稲田大学11号館(東京都新宿区)

 日本学術会議と日本発達障害学会が共同主催する「第3回アジア太平洋発
達障害会議2013」が、8月21日(水)より、早稲田大学で開催されます。
 当国際会議では、「多様性−個別の支援と地域支援との融合を目指して」
をメインテーマに、様々な発達障害への支援のあり方、障害者の差別と人権、
障害者の老化、QOLの向上、ダウン症候群、重症心身障害児・者の支援、
障害者の家族支援等を主要な題目として議論されることとなっており、特に
欧米先進国とアジア地域の発展途上国の研究者と専門職が一同に会して情報
交換することでこの領域の研究と実践のさらなる進歩が期待されます。また、
本会議には32ヵ国・地域から約460名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月24日(土)に「発達
障害研究と新たな支援課題」が開催されることとなっております。関係者の
皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたし
ます。

第3回アジア太平洋発達障害会議2013 市民公開講座
【発達障害研究と新たな支援課題】
日 時:平成25年8月24日(土)14:00〜17:00
 会 場:早稲田大学国際会議場「井深大記念ホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://iassid.org/conference/index.php/AP/AP3RDRC

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

■--------------------------------------------------------------------
平成25年度共同主催国際会議「第5回国際デザイン学会連合国際会議」の開催
--------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成25年8月26日(月)〜8月30日(金)[5日間]
 場 所:芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区)

 日本学術会議と日本デザイン学会、日本感性工学会が共同主催する「第5回
国際デザイン学会連合国際会議」が、8月26日(月)より、芝浦工業大学豊洲
キャンパスで開催されます。
 当国際会議では、「Consilience and Innovation in Design:知の統合と
革新」をメインテーマに、感性価値創造技術、サービスデザインの理論と実践、
デザインマネジメント、デザイン哲学、デザインの歴史と文化、生理学・心理
学・物理化学などの基礎科学とデザイン・感性工学の統合等を主要題目として
研究発表と討論が行われることになっており、その成果はデザイン学・感性工
学の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には41ヵ国・地域
から約700名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月28日(水)に「デザ
インから考える暮らしの『安心・安全』」が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願い
いたします。

第5回国際デザイン学会連合国際会議 市民公開講座
【デザインから考える暮らしの『安心・安全』】
日 時:平成25年8月28日(水)14:00〜16:30
 会 場:芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟6F「大講義室」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iasdr2013.jp/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)

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875

2013/08/19(Mon) 15:31
運営委員会

東レ科学講演会のご案内
SGEPSS会員各位、

表記、東レ科学講演会のご案内を転送いたします。

(添付されていたPDFファイルは表示できませんので
下記をご覧ください。)
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_006.html





874

2013/08/19(Mon) 10:21
運営委員会

Fwd: 平成26年度笹川科学研究助成
地球電磁気・地球惑星圏学会事務局 御中
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2013.7.29 Vol No.80
                    事 務 連 絡

 各   位
                  公益財団法人 日本科学協会
                     笹川科学研究助成係


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成26年度笹川科学研究助成につきましては、例年通りに募集を
行うこととなりましたので、募集告知のポスターの掲示等、周知にご協力下
さいますようよろしくお願い申し上げます。



◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/


≪募集告知ポスター≫
 下記URLよりダウンロードして下さい。
 http://jss.or.jp/h26poster.pdf


≪募集期間≫
 ○学術研究部門: 平成25年10月1日〜平成25年10月15日
 ○実践研究部門: 平成25年11月1日〜平成25年11月15日


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。


≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail:joseijss.or.jp  
 URL:http://www.jss.or.jp





873

2013/08/15(Thu) 18:48
運営委員会

Fwd: 【SCJ】学術フォーラム「新型出生前診断の広がりや遺伝医療の発展への対応:ヒトの遺伝と遺伝性疾患の正しい理解に向けて」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.409
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】学術フォーラム「新型出生前診断の広がりや遺伝医療の発展への対応:ヒトの遺伝と遺伝性疾患の正しい理解に向けて」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.409
Date: Wed, 14 Aug 2013 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.409 ** 2013/8/14
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
「新型出生前診断の広がりや遺伝医療の発展への対応:
 ヒトの遺伝と遺伝性疾患の正しい理解に向けて」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
1 日時:平成25年9月7日(土)13:30〜16:30 
2 場所:日本学術会議講堂
3 趣旨
社会における遺伝リテラシーの定着と、遺伝医療の正しい発展のためには
  どの様な方策や配慮が必要であるのか、教育関係者、人類遺伝学や遺伝性
疾患・遺伝医療の専門家、行政関係者などにより、課題の所在を明らかに
し、学術会議として何が出来るかを議論する。
4 プログラム(敬称略)
13:30 開会の挨拶:山本正幸(日本学術会議第二部長、
                 かずさDNA研究所長)     
13:40 講演 I:「新型出生前診断 指針作成までの道のり」
久具 宏司(日本学術会議連携会員、東邦大学教授)
14:20 講演II:「非侵襲的出生前検査の現状と課題」
関沢 明彦(昭和大学教授)
15:00  (休憩)
15:10 パネルディスカッション(16:30終了)
(パネリスト):白石 直樹(都立豊島高校教諭)、
         櫻井 晃洋(札幌医科大学教授)、
福嶋 義光(日本学術会議連携会員、信州大学教授)

司会:室伏きみ子(日本学術会議第二部会員、
お茶の水女子大学寄附研究部門教授)

(問い合わせ・申し込み先)
 日本学術会議HPに掲載している宛先
■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
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872

2013/08/06(Tue) 15:28
運営委員会

wd: 【SCJ】IAP、IAC、IAMP三機関の共同議長によるコミュニケ(共同発表)―ポスト2015年国連目標の実行段階における新たなグローバル・パートナーシップについて(ご案内) - ニュース・メールNo.408
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】IAP、IAC、IAMP三機関の共同議長によるコミュニケ(共同発
表)―ポスト2015年国連目標の実行段階における新たなグローバル・パートナー
シップについて(ご案内) - ニュース・メールNo.408
Date: Fri, 02 Aug 2013 19:45:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.408 ** 2013/8/2
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
 IAP、IAC、IAMP三機関の共同議長によるコミュニケ(共同発表)―
 ポスト2015年国連目標の実行段階における新たなグローバル・パートナー
 シップについて(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

この度、日本学術会議が加盟する国際団体であるIAP及びIACの共同議長から
以下のコミュニケが届きましたので皆様にご案内申し上げます。

2013年7月15日に公表された本コミュニケは、ポスト2015年開発目標に関して、
3つの国際学術団体の共同議長6名が連名で、科学者及び科学アカデミーの役割
を再確認し、国際学術団体も貢献する用意がある旨を発表する内容となってい
ます。その概略は以下のとおりです。

2013年5月に国連事務総長に対して提出されたハイレベル・パネル(潘基文事務
総長が任命した27名の専門家)による報告書「新たなグローバル・パートナー
シップ:持続可能な開発を通じ、貧困の根絶と経済の変革を」について謝辞を
述べたい。我々は、持続可能な開発の達成には、変革の力をもった転換が極めて
重要だというレポートの内容を支援する。
世界の科学アカデミーにより2013年2月にリオデジャネイロで開催された国際
カンファレンスにおいてもポスト2015年目標プロセスにおける科学者コミュニ
ティの重要な役割が確認された。
IAP、IAC、IAMPは一丸となって、2013年9月に開催予定のポスト2015アジェンダ
を議論する国連総会特別セッションに対して、加盟各国の科学アカデミーや医学
アカデミーに加え、地域ネットワークを駆使し、世界トップレベルの専門家を提供
し、科学や医学に関する提言を発出するという形で貢献する用意がある。

特に、前述のハイレベル・パネルによる報告書で言及された4つの観点に対して
(3団体の貢献分野として)呼応しておきたい。
(1) 開発関係のデータのためのグローバル・パートナーシップを通じ、
持続可能な開発のため、新たに「根拠に基づく(データ)」(の収集・分析・利用)
を促進・実行し、政治や経済のバイアスとは 距離を置いた、科学的で独立した
提言を行う。
(2)「世界の持続可能な開発に関するアウトルック(レポート)」が、最新の
科学・
医療・技術・イノベーションの成果を考慮し、適切な査読プロセスなどを経た上で
作成されるようにする。
(3)ゴール/目標4a及び4c、すなわち「回避可能な5歳未満の乳幼児死亡に終止
符を打つ」及び「妊婦死亡率を低下させる」に加え、ゴール/目標4eすなわち
「HIV/AIDS、結核、マラリア、顧みられない熱帯病、及び、重点項目としての
非感染症疾患の負荷軽減」を達成する。
(4)ゴール/目標12f、すなわち「科学・技術・イノベーション、及び開発に関する
データに関する協力体制の推進及びアクセスの促進」を達成する。

報告書『新たなグローバル・パートナーシップ:持続可能な開発を通じ、
貧困の撲滅と経済の変革を(A New Global Partnership: Eradicate Poverty and
Transform Economies through Sustainable Development)』の英語原本は
国連のホームページでご覧いただくことができます
http://www.un.org/sg/management/pdf/HLP_P2015_Report.pdf)。
報告書の概要やハイライト等は、国際連合広報センターのホームページでご覧
いただくことができます(http://www.unic.or.jp/unic/highlight/3061/)。

本コミュニケの英語本文は、IAP及びIACのホームページにてご覧いただけます。
IAP: http://www.interacademies.net/News/21976.aspx
IAC: http://www.interacademycouncil.net/24770/28527.aspx


               日本学術会議事務局
               国際業務担当室
               佐藤・中村・清田・藤木(恵)
               (グループメール:i253scj.go.jp)

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
         アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
           http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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871

2013/08/05(Mon) 18:49
運営委員会

会報第217号記事募集
SGEPSS会員の皆様


SGEPSS運営委員会・会報担当より会報記事募集のお知らせです。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第217号)に記事掲載を希望される方がいらっしゃいましたら、

kaihosgepss.org
宛にemail にて記事をお送り下さい。

原稿〆切は、9月6日(金)です。

編集の都合上、原稿は email での成形テキスト、もしくは、添付 Word file の形でお願いします。

以上 、宜しくお願い致します。

尾花由紀、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






870

2013/08/02(Fri) 14:31
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第2回 募集 [最終リマインダ]
SGEPSS会員の皆様

 締め切りまであと一週間になりましたので,「国際学術交流若手派遣と国際
学術交流外国人招聘の募集のお知らせ」を再々送致します。

 本年度第2回目の締め切りは平成25年8月9日(金)で、対象となるのは、

平成25年10月1日〜12月31日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、8月16日に開催される運営委員会で決定します。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上





869

2013/07/29(Mon) 17:16
運営委員会

Fwd: 【SCJ】今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)に対する意見募集について(7/30正午まで)(ご案内)他 - ニュース・メールNo.407
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)に対する意
見募集について(7/30正午まで)(ご案内)他 - ニュース・メールNo.407
Date: Fri, 26 Jul 2013 17:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.407 ** 2013/7/26
======================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)に対する意見募集に
ついて(7/30正午まで)(ご案内)
◇ 平成25年度共同主催国際会議「2013年京都国際地理学会議」の開催
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「科学・技術を担う将来世代の育成方策
  を考える―教育と科学・技術を価値創造につなぐために―」開催のご案内
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今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)に対する意見募集について
(7/30正午まで)(ご案内)
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平成25年7月8日に、「<日本学術会議事務局>今後のHPCI計画推進の在り方に
ついて(中間報告)に対する意見募集について(7/30正午まで)」という件名の
メールを送付させていただいております。

詳細につきましては、7月8日にお送りしております上記メールをご覧願います。

ご協力いただける場合は、お手数ですが、
7月30日(火)正午までに
 日本学術会議事務局審議第二担当 g.sanjikanshingicao.go.jp
あてにアンケートを返信願います。

ご多忙中、恐縮ですが,ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本件に関する連絡先
 ---
 日本学術会議事務局(審議第二担当)
 g.sanjikanshingicao.go.jp

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平成25年度共同主催国際会議「2013年京都国際地理学会議」の開催
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 会 期:平成25年8月4日(日)〜8月9日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議とIGU日本国内委員会が共同主催する「2013年京都国際地理学
会議」が、8月4日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
 当国際会議では、「地球の将来のための伝統智と近代知」をメインテーマに、
地理学における文化的アプローチ、経済空間のダイナミクス、グローバル変化
と人口流動、地理情報科学、生物多様性、自然災害、土地利用・土地被覆変化、
土地の荒廃と砂漠化、農村システムの持続可能性、ジオパーク、地理教育、
地理オリンピック、水の持続可能性等を主要題目として、1,200件を超える
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、地理学の発展
に大きく資するものと期待されます。また、本会議には69ヵ国・地域から
約1,400名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月4日(日)に
楊逸氏(作家)による特別講演「地理環境と言葉」、6名の講演者による
講演会「ジオパークから学ぶ日本の自然と文化」が開催されることとなって
おります。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただけます
ようお願いいたします。

2013年京都国際地理学会議 市民公開講座
 日 時:平成25年8月4日(日)
 (特別講演)10:30〜11:30「地理環境と言葉」
 (講 演 会)13:00〜16:00「ジオパークから学ぶ日本の自然と文化」
 会 場:京都大学百周年時計台記念館大ホール
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.igu-kyoto2013.org/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254scj.go.jp)

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日本学術会議主催学術フォーラム「科学・技術を担う将来世代の育成方策を
考える―教育と科学・技術を価値創造につなぐために―」開催のご案内
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1 日時:平成25年8月12日(月)13:30〜17:30  
2 場所:日本学術会議講堂
3 趣旨
日本学術会議課題別委員会提言「科学・技術を担う将来世代の育成方策」
の報告と共に、科学・技術を担う研究者、技術者、産業界をつなぎ、また
人材育成の各段階(初等、中等、高等、生涯教育)を担う教育界、関連行政界、

産業界も含めた様々な関係者が一堂に会して、次世代の科学技術を担う人材
育成に対する理解、共感、協働の強化と、そのために必要なインフラの整備
などについて議論をし、社会の認識と理解を深めることを目的とする。
4 プログラム(敬称略)
  13:30 開会挨拶 金澤一郎(日本学術会議連携会員・元日本学術会議会長)
  13:40 講演 教育と科学・技術を価値想像につなぐために
  司会 北原和夫(日本学術会議特任連携会員・東京理科大学教授)

  I.  提言「科学・技術を担う将来世代の育成方策〜教育と科学・技術
        イノベーションの一体的振興のすすめ〜」 
     柘植綾夫(日本学術会議連携会員・日本工学会会長)
  II. 初等・中等教育と各教育段階を結ぶ橋渡し構造            
     上野耕史(日本学術会議特任連携会員・国立教育政策研究所調査官) 
  III. 大学院博士課程修了者を活用する社会とそのための教育の充実
谷口直之(日本学術会議連携会員・理化学研究所グループディレクター)
IV. 教育学及び教育現場からの課題
     佐藤学(日本学術会議会員・学習院大学教授)
15:40 休憩 
15:50 パネルディスカッション
モジュレーター:室伏きみ子(日本学術会議会員
                   ・お茶の水女子大学寄附研究部門教授)
     登壇者:上野耕史、北原和夫、佐藤学、谷口直之、柘植綾夫
  17:20 閉会挨拶 北原和夫(日本学術会議特任連携会員・東京理科大学教授)

(問い合わせ・申し込み先)
 日本学術会議HPに掲載している宛先

■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260


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868

2013/07/26(Fri) 21:18
運営委員会

SGEPSS秋学会投稿締切りに関するお知らせ
SGEPSS会員の皆様:

11月2日(土)〜5日(火)に高知大学にて開催される秋学会の講演予稿
受付に際し,多くの皆様にご投稿いただきありがとうございます。

予稿受付の締切を、本日(7/26)午後5時としてきましたが、ここへ
きて申し込みが急増しております。また、システム不具合のため、今回
初めて登録・投稿される方が一時投稿できない状態でした。そこで、
予稿受付の締切を下記の通り延長することに致しました。

時間の猶予がございますので、ご確認の上ご投稿くださいますよう、
お願い致します。また、すでにご投稿の方も予稿のご確認をお願い
致します。日程の都合上、これ以上の締切延長はできませんので、
ご留意ください。

学生の皆様は、投稿画面3ページ目の「学生ですか?」に必ず
チェックを入れてください。学生会員の登録と学生発表賞エントリに
問題が起きる可能性があります。

===================================================
最終投稿締切日時: 7月29日(月):14:00
===================================================

お知らせ:
高知LOCのホームページがオープンしました。
http://www.ee.kochi-ct.ac.jp/sgepss2013/
今後、会場・交通の情報等が充実していくと思いますので、
是非ご活用ください。
(このホームページはSGEPSSホームページ→総会・講演会ページより
リンクされています。)


予稿投稿に関するお問い合わせは fmsgepss.org まで






867

2013/07/22(Mon) 17:19
運営委員会

2013秋学会保育室ご利用アンケート
保育室利用を希望される皆様

今年度も例年通りSGEPSS秋学会(2013年11月2日(土)〜11月5日(火)
高知大学)にて保育室をご用意させていただく予定です。

まだ先の話ではありますが、大まかなニーズを把握させていただきたいので
ご利用可能性がある方はお気軽に下記のアンケートにて村田までご連絡ください。
(過去にご利用された方には別途連絡させていただきましたので、そちらに
ご返信ください)

秋学会が近付きましたら改めて正式なご利用申し込みを受け付けさせていただき
ますので
あくまでも現時点でのご予定/ご希望で結構です。
よろしくお願いします。

村田 功(SGEPSS運営委員 保育室担当)


===== 2013秋学会保育室ご利用アンケート =====
お名前:
保育室のご利用を:希望する 希望しない(不要な方を消して下さい)
利用する場合 お子様の人数は:
       お子様の年齢(2歳未満の場合は月齢も)は:

その他、保育室に関してご希望/ご意見がありましたらご自由にお書き下さい


=======================================

アンケート送付先:村田 功(murata [at] pat.gp.tohoku.ac.jp)





866

2013/07/19(Fri) 18:27
運営委員会

秋学会予稿投稿サイトの不具合について
SGEPSS会員の皆様

秋学会プログラム担当の畠山です。

秋学会の投稿サイト
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/
に以下のような不具合があることが判明し、17日夕方に修正を
いたしました。(現在は直っております)

事象:
今年度新規に個人情報登録をした方を著者リストに載せた予稿の
投稿がエラーで弾かれる。

事象が起こった期間:
投稿開始から7/17(水)午後7:30ころまで

予稿を投稿しようとしてうまく行かなかった会員の皆様には大変ご迷惑を
おかけして申し訳ございませんでした。現在は不具合が修正されており
ますので、7/26 17時までの間に再度投稿をお願いいたします。

また、今回はじめて投稿する学生さんをご指導の先生方には、大変お手数
ですが、上記のようなご指導をお願いいたします。

他の不具合等がございましたら、秋学会担当(fmsgepss.org)までお知らせ
下さい。

以上、よろしくお願いいたします。






865

2013/07/17(Wed) 19:01
運営委員会

Fwd: 【東大地震研究所】平成26年度共同利用公募行事
会員各位、

東京大学地震研究所より、

・平成26年度共同利用特定研究課題登録
・外国人客員教員推薦公募

についての情報がありましたので、転送いたします。

--> 東京大学地震研究所 共同利用ホームページ
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/index.html

平成26年度地震研究所共同利用・特定研究課題登録のお知らせ
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/H26nenndo/01_H260515.pdf

平成26年度国際室外国人客員教員の推薦公募について
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/H26nenndo/03_H26kokusaibosyu.pdf






864

2013/07/17(Wed) 18:40
運営委員会

Fwd: 【SCJ】アフリカ科学アカデミーの活動に関する評価委員会メンバー及び報告書Reviewerの公募について(ご案内) - ニュース・メールNo.405
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】アフリカ科学アカデミーの活動に関する評価委員会メンバー及
び報告書Reviewerの公募について(ご案内) - ニュース・メールNo.405
Date: Tue, 16 Jul 2013 20:10:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.405 ** 2013/7/16
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
  アフリカ科学アカデミーの活動に関する評価委員会メンバー及び報告書
 Reviewerの公募について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

この度、日本学術会議が加盟する国際団体であるIAP共同議長から以下の募集
案件が届きました:

〇 アフリカ科学アカデミーがこの10年にわたりビル&メリンダ・ゲイツ財団
からの資金を得て牽引してきたプログラム
「African Science Academy Development Initiative (ASADI)」についての
評価を行う委員会のメンバー(5名で構成予定)
※ 活動開始時期は2013年10月、同年11月にはエチオピアでの会議に参加する
予定

〇 後に作成される報告書のReviewer

業務の詳細については、IAPから届きました英文文書の内容を以下にご紹介させ
て頂きます。

なお、英文文書中に記載があります「ビル・ゲイツ財団の2013年度年次書簡」
につきましては、以下のホームページにて日本語の年次書簡をご参照頂けます:
http://annualletter.gatesfoundation.org/pdf/2013_AL_Japanese.pdf


応募をご希望の場合には、簡単なCV(英文)の電子ファイルを添え、
7月22日(月)中に日本学術会議事務局 国際業務担当参事官 佐藤 正一 宛て
にご連絡下さい。
(メールアドレス:i266scj.go.jp)

どうぞ宜しくお願いいたします。

               日本学術会議事務局
               国際業務担当室
               佐藤・中村・清田・藤木(恵)

**********************************

Statement of Task

Final Evaluation of:
Enabling African Scientific Communities to Provide Policy Advice in the
Public Interest:
An Eleven Year Program of Science Academy Capacity Building

Version 1.0 - 5/12/2013

Background:

In 2004 the US National Academy of Sciences was awarded a ten-year, $20
million grant by the Bill and Melinda Gates Foundation to strengthen
African science academies so that they could assume a more prominent
role as independent national advisers on matters of science and health.
The award had the following seven formal objectives:
 ・ Develop partnerships with African academies of science;
 ・ Train approximately 30 African academy staff members to conduct
policy advisory studies and manage finances;
 ・ Develop in each partner academy a forum for convening stakeholders
for discussion and debate of evidence-based policy development in
cross-cutting areas of health and sustainable development;
 ・ Complete at least 18 policy advisory activities in areas impacting
African health and sustainable development;
 ・ Provide upgrades to the human and material infrastructure of
participating science academies;
 ・ Develop an alliance of African science academies through nine
annual regional symposia and collaborative workshops; and
 ・ Complete interim and final evaluation reports, which will summarize
lessons learned and make recommendations for future capacity
building activities.

This effort has become known as the African Science Academy Development
Initiative (ASADI). ASADI is now an 11-year effort originally focused
on building the advisory capacities of eight African academies of
science including those in Cameroon, Ghana, Kenya, Nigeria, Senegal,
Uganda, and South Africa, as well as the regional African Academy of
Sciences.
In year 1 the ASADI Board, after site visits to all eight academies and
a review of submitted documentation, decided that the program should
focus on capacity-building at three specific national academies.
Reflecting their pre-existing state of development and the availability
of national funds for sustainable support, a development effort of 6
years, 8 years, and 9 years respectively was envisioned for the
academies in South Africa, Nigeria, and Uganda. In the first five
years, the grant also provided modest support to the academies of Kenya,
Cameroon, Senegal, and Ghana for strategic planning efforts and to host
in rotation the annual meeting for the entire ASADI initiative. In
2011, the new Ethiopian Aca
demy of Science was selected as a ninth partner.

The ASADI vision has been to develop African science academies so that
they are regarded the preferred source of trusted, authoritative,
apolitical, “home-grown” consensus scientific advice in each nation. In
line with the program objectives and grant timeline, the Academy of
Science of South Africa “graduated” from the ASADI program in February
2011 and the Nigerian Academy of Science “graduated” at the end of
February 2013, both having achieved financial independence and other
programmatic milestone
s.

In 2011 the project was given a one-year no cost extension until 2015 in
order to more optimally expend available resources. This facilitated
additional support to the academies in Ethiopia and Cameroon which
became intense development partners that year.

The attached 2013 annual report to the Gates Foundation reflects further
detail on the state of the project.

The final objective of the project is to obtain an independent, external
evaluation to summarize lessons learned and to make recommendations for
future capacity-building activities of this nature.

Statement of Task

The US National Academy of Sciences (USNAS) requests the InterAcademy
Council to provide a rigorous final evaluation of the ASADI initiative
for a sum not to exceed $250,000. The evaluation effort would be
initiated by 1 October 2013 and be delivered at AMASA 10, the final
annual meeting of the ASADI program which will take place in either
Uganda or Cameroon between November 2014 and January 2015.

The evaluator will conduct a summative evaluation of the program against
the objectives and milestones established in the ASADI grant and annual
reports. The evaluation will employ quantitative and qualitative
approaches. The evaluation will focus on the output and outcomes of
investments in the three original “intense” partners (Uganda, Nigeria,
and South Africa) as well as the academies in Cameroon and Ethiopia
which started to receive substantial investments in 2011. The
evaluation should also asse
ss the impact of the annual meetings as a vehicle for achieving the
goals of the program. Lessons learned from the perspectives of the US
NAS and its African partners concerning the capacity-building processes
employed should also be captured.

The evaluation will employ a consensus committee process involving four
to five individuals with substantial expertise in the provision by
academies of independent, evidence-based advice; the African
scientific-political context; the evaluation of development programs;
the governance of science academies; and the administrative and
financial management of small non-profit organizationsin Africa. The
composition of the committee will include representation from more
developed regions of the world as well as
Sub-Saharan Africa.Candidates will be assessed for potential conflicts
of interest and substantial biases. It is expected that the process
will be supported by competent staff, ideally familiar with science
academies and their role.

The consensus committee mechanism will gather data through means
including review of annual reports to the Gates Foundation and other
historic documents, partner African academy publications produced during
the period of the grant, a day of African academy orientation and
initial data gathering at ASADI 9 (known publicly as AMASA 9 , which is
scheduled for Addis Ababa, Ethiopia 10-between 10 and 14 November 2013),
a structure survey completed by the African academies, and two-person
(committee member and/or
staff) three day site visits to the US NAS and the five African primary
partners for interviews with academicians, staff, national government
officials, and other external stakeholders.

The site visits will assess outputs, outcomes, and impacts of overall
academy operations, individual reports, document lessons learned
concerning the capacity-building process, and capture relevant insights
regarding the methods employed by the ASADI program, sustainability, and
future initiatives to maintain and expand built capacity.

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863

2013/07/17(Wed) 09:35
TERRAPUB

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 6 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 65 (No. 6), pp. 473-698, 2013

The Open Access Special Issue:
Shinmoe-dake Eruption in 2011 - An Example of Less-Frequent Magmatic Activity -

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6506.html
========================================

Preface
p. 473, doi:10.5047/eps.2013.06.002
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060473.pdf

The outline of the 2011 eruption at Shinmoe-dake (Kirishima), Japan
Setsuya Nakada, Masashi Nagai, Takayuki Kaneko, Yuki Suzuki, and Fukashi Maeno
pp. 475-488, doi:10.5047/eps.2013.03.016
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060475.pdf

The 2011 eruptive activity of Shinmoedake volcano, Kirishimayama, Kyushu, Japan - Overview of activity and Volcanic Alert Level of the Japan Meteorological Agency -
Koji Kato and Hitoshi Yamasato
pp. 489-504, doi:10.5047/eps.2013.05.009
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060489.pdf

Volume change of the magma reservoir relating to the 2011 Kirishima Shinmoe-dake eruption - Charging, discharging and recharging process inferred from GPS measurements
Shigeru Nakao, Yuichi Morita, Hiroshi Yakiwara, Jun Oikawa, Hideki Ueda, Hiroaki Takahashi, Yusaku Ohta, Takeshi Matsushima, and Masato Iguchi
pp. 505-515, doi:10.5047/eps.2013.05.017
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060505.pdf

Crustal deformation associated with the 2011 Shinmoe-dake eruption as observed by tiltmeters and GPS
Hideki Ueda, Tomofumi Kozono, Eisuke Fujita, Yuhki Kohno, Masashi Nagai, Yousuke Miyagi, and Toshikazu Tanada
pp. 517-525, doi:10.5047/eps.2013.03.001
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060517.pdf

Temporal variation of the Shinmoe-dake crater in the 2011 eruption revealed by spaceborne SAR observations
Taku Ozawa and Tomofumi Kozono
pp. 527-537, doi:10.5047/eps.2013.05.004
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060527.pdf

Magnetotelluric and temperature monitoring after the 2011 sub-Plinian eruptions of Shinmoe-dake volcano
Koki Aizawa, Takao Koyama, Makoto Uyeshima, Hideaki Hase, Takeshi Hashimoto, Wataru Kanda, Ryokei Yoshimura, Mitsuru Utsugi, Yasuo Ogawa, and Ken'ichi Yamazaki
pp. 539-550, doi:10.5047/eps.2013.05.008
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060539.pdf

Continuous long-term array analysis of seismic records observed during the 2011 Shinmoedake eruption activity of Kirishima volcano, southwest Japan
Haruhisa Nakamichi, Yoshiko Yamanaka, Toshiko Terakawa, Shinichiro Horikawa, Takashi Okuda, and Fumihito Yamazaki
pp. 551-562, doi:10.5047/eps.2013.03.002
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060551.pdf

Gravity variation around Shinmoe-dake volcano from February 2011 through March 2012 - Results of continuous absolute gravity observation and repeated hybrid gravity measurements
Shuhei Okubo, Yoshiyuki Tanaka, Sadato Ueki, Hiromitsu Oshima, Tokumitsu Maekawa, and Yuichi Imanishi
pp. 563-571, doi:10.5047/eps.2013.03.014
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060563.pdf

Sulfur dioxide emissions during the 2011 eruption of Shinmoedake volcano, Japan
Toshiya Mori and Koji Kato
pp. 573-580, doi:10.5047/eps.2013.04.005
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060573.pdf

3D numerical simulation of volcanic eruption clouds during the 2011 Shinmoe-dake eruptions
Yujiro J. Suzuki and Takehiro Koyaguchi
pp. 581-589, doi:10.5047/eps.2013.03.009
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060581.pdf

Precursory activity and evolution of the 2011 eruption of Shinmoe-dake in Kirishima volcano - insights from ash samples
Yuki Suzuki, Masashi Nagai, Fukashi Maeno, Atsushi Yasuda, Natsumi Hokanishi, Taketo Shimano, Mie Ichihara, Takayuki Kaneko, and Setsuya Nakada
pp. 591-607, doi:10.5047/eps.2013.02.004
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060591.pdf

Ballistic ejecta and eruption condition of the vulcanian explosion of Shinmoedake volcano, Kyushu, Japan on 1 February, 2011
Fukashi Maeno, Setsuya Nakada, Masashi Nagai, and Tomofumi Kozono
pp. 609-621, doi:10.5047/eps.2013.03.004
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060609.pdf

Viscosity of andesitic lava and its implications for possible drain-back processes in the 2011 eruption of the Shinmoedake volcano, Japan
Hiroaki Sato, Keiko Suzuki-Kamata, Eiichi Sato, Kyohei Sano, Keiji Wada, and Ryusuke Imura
pp. 623-631, doi:10.5047/eps.2013.05.018
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060623.pdf

Switching from seismic to seismo-acoustic harmonic tremor at a transition of eruptive activity during the Shinmoe-dake 2011 eruption
Mie Ichihara, John J. Lyons, and Akihiko Yokoo
pp. 633-643, doi:10.5047/eps.2013.05.003
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060633.pdf

Transition in eruption style during the 2011 eruption of Shinmoe-dake, in the Kirishima volcanic group: Implications from a steady conduit flow model
Ryo Tanaka and Takeshi Hashimoto
pp. 645-655, doi:10.5047/eps.2013.05.002
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060645.pdf

An aeromagnetic survey of Shinmoe-dake volcano, Kirishima, Japan, after the 2011 eruption using an unmanned autonomous helicopter
Takao Koyama, Takayuki Kaneko, Takao Ohminato, Takatoshi Yanagisawa, Atsushi Watanabe, and Minoru Takeo
pp. 657-666, doi:10.5047/eps.2013.03.005
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060657.pdf

Composition of volcanic gases emitted during repeating Vulcanian eruption stage of Shinmoedake, Kirishima volcano, Japan
H. Shinohara
pp. 667-675, doi:10.5047/eps.2012.11.001
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060667.pdf

Observations of tephra fall impacts from the 2011 Shinmoedake eruption, Japan
Christina Magill, Thomas Wilson, and Tetsuya Okada
pp. 677-698, doi:10.5047/eps.2013.05.010
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013/6506/65060677.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).

========================================

If you receive this message overlappingly, please e-mail to response_mlterrapub.co.jp.





862

2013/07/12(Fri) 15:07
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第2回 募集 [リマインダ]
SGEPSS会員の皆様

 締め切りまで一ヶ月を切りましたので,「国際学術交流若手派遣と国際学術
交流外国人招聘の募集のお知らせ」を再送致します。

 本年度第2回目の締め切りは平成25年8月9日(金)で、対象となるのは、

平成25年10月1日〜12月31日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、8月16日に開催される運営委員会で決定します。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上




861

2013/07/10(Wed) 13:19
運営委員会

Fwd: 【SCJ】 日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における土木工学・建築学分野の参照基準」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.403
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】 日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における土木工学・建築学分野の参照基準」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.403
Date: Tue, 09 Jul 2013 15:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.403 ** 2013/7/9
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における土木工学・建築学分野
の参照基準」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 本シンポジウムは学士教育の質保証のための土木工学・建築学分野の参照基準
の原案の取りまとめにあたって、関連学協会や大学、企業などの関係者から多様
なご意見を聴取するために開催するものである。土木工学・建築学分野の参照基
準原案は、大学で土木工学・建築学の教育に携わる教員、国や認証評価機関や大
学団体、関連学協会、企業や初等中等教育機関などにおいて、土木工学・建築学
を理解する上で活用されることを期待するとともに、わが国の大学教育における
教育の質を保証するという時代の要請に応えることを意図して作成されたもので
ある。


◆日 時:平成25年7月13日(土)14時00分〜17時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口徒歩1分)
◆後 援:土木学会,日本建築学会

プログラム(敬称略)

司会:依田照彦(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会幹事、
日本学術会議会員、早稲田大学教授)
14:00〜14:05 開会の辞:嘉門雅史(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会委員長、
日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
基調講演
14:05〜14:25 基調報告:北原和夫(日本学術会議特任連携会員、
東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
14:25〜14:45 分科会報告:嘉門雅史(日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
パネルディスカッション
14:45〜17:00 
モデレーター:吉野 博(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会副委員長、
日本学術会議会員、日本建築学会会長、東北大学名誉教授)
パネリスト : 朝倉康夫(日本学術会議連携会員、
東京工業大学大学院理工学研究科教授)
天野玲子(日本学術会議連携会員、
鹿島建設株式会社知的財産部長)
小松利光(日本学術会議会員、九州大学特命・名誉教授)
花木啓祐(日本学術会議会員、東京大学大学院工学系研究科教授)
古谷誠章(日本学術会議特任連携会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
望月常好(日本学術会議連携会員、
公益社団法人日本河川協会 参与)
依田照彦(日本学術会議会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)


  ※ 一般公開。参加費は無料(事前申し込み不要)

    
【主催】
  日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・
建築学分野の参照基準検討分科会

【お問い合わせ先】   
   依田照彦(分科会幹事)
   〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学創造理工学部社会環境工学科
E-mail:yoda1914waseda.jp 


 日本学術会議事務局第三部担当 沖山(TEL:03−3403−1056)


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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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860

2013/07/09(Tue) 13:26
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議中部地区会議学術講演会「応用を拓く基礎科学の新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.402
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議中部地区会議学術講演会「応用を拓く基礎科学の新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.402
Date: Mon, 08 Jul 2013 17:45:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.402 ** 2013/7/8
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開‐化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年7月12日(金)13:00〜16:00
◆場 所:信州大学 理学部C棟2階大会議室(松本市旭3−1−1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:信州大学
◆後 援:信濃毎日新聞社
◆次 第:
13:00〜13:30 開会挨拶
         山沢 清人(信州大学長) 
         巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
         丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 学術講演
 
       「科学者の活動と社会」
         大西  隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院
               政策・メディア研究科 特別招聘教授)
   
    「低分子化合物によるゲル化機構の解明とゲル化剤の開発に関する研究」
         英  謙二(信州大学大学院総合工学系研究科生命機能・ファイバー
工学専攻ファイバー機能工学講座 教授)

   「流れ刺激による肺の炭酸ガス排出機構における新しい概念」
    河合 佳子(信州大学医学部医学科器官制御生理学講座 准教授)

15:55〜16:00 閉会挨拶
      西村 直子(日本学術会議連携会員、信州大学経済学部 教授)

※入場無料、どなたでも参加できます
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-0712.pdf
※お問合せ先:
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112 FAX:0263-36-6769


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859

2013/07/08(Mon) 11:37
運営委員会

EPS誌に関するアナウンス
SGEPSS会員の皆様

欧文誌"Earth, Planets and Space"(EPS誌)への論文投稿
・査読・編集など,会員の皆様には大変お世話になっています.
以下,EPS誌に関するアナウンスです.

平成25年度の研究成果公開促進費(科研費)へのEPS誌の申請が採択され,
2014年1月以降の電子出版に関する入札を行い,7月4日にSpringer社との
契約手続きが完了しました.SpringerOpenからの出版となります.
http://www.springeropen.com/

現在,SpringerOpenでの投稿受付準備を進めておりますが,8月中旬に
投稿受付開始できる見込みです.既に会員の皆様にお知らせしておりますが,
この後の投稿論文は全てオープンアクセスとなり,冊子体は印刷されません.
SpringerOpenに投稿された論文が受理された場合は,2014年1月以降に
電子出版となります.

従来のe-letter, Research Newsを廃止し,今後の論文カテゴリは以下となります.
 ・Full Paper:通常論文(ページ制限無し)
 ・Letter:速報性・独創性のある短い論文(8ページ以下)
 ・Frontier Letter: 8ページ以下の優れた論文(無料;原則招待論文)
 ・Technical Report:機器開発・ソフトウェア技術・データベース作成など、他誌では扱いにくいもの

オープンアクセス化に伴い,図書館購読料収入が無くなりますが,出版に
必要な費用を論文掲載料(Article Processing Charge; APC)として
著者に負担いただくことになります.そのかわりにこれまで課金されていた
カラーページチャージは無くなります.オープンアクセス化へのビジネスモデル
転換の急激な変化を緩和させるために,科研費および学会分担金でAPCの補助を
しますが,6月20日のEPS誌臨時拡大運営委員会(5学会会長およびEPS誌運営委員)
で2014年のAPCが以下と決まりましたのでアナウンスさせていただきます.

    一般著者:600ユーロ(ページ制限無し)
    会員著者:200ユーロ(ページ制限無し)
Frontier Letter:無料(8ページ以下)
      特集号:100ユーロ(Letter:8ページ以下のみ)

会員著者の減額対象はCorresponding Authorとなります.
Corresponding Authorが5学会会員で無い場合でも,
筆頭著者が5学会会員であれば減額対象となります.

なお,発展途上国の著者はSpringerの負担でAPC免除となります.
発展途上国著者についての詳細は以下をご覧下さい.
http://www.springeropen.com/authors/oawaiverfund

特集号の扱いは以下となります.
 ・特集号はLetterに限って減額支援
 ・特集号の投稿期限を過ぎた論文は減額支援しない
 ・Full Paperも通常価格で(会員は会員価格で)掲載可
 ・特集号論文1-3編は無料にできる(招待論文として;とりあえず最初の2年)

APCについては投稿状況および財政状況を見ながら毎年見直しを行う予定です.

投稿手続きの詳細および投稿受付開始日は追ってアナウンスさせていただきます.

今後ともEPS誌をよろしくお願いいたします.

EPS誌運営委員
小田啓邦・村山泰啓





858

2013/07/04(Thu) 11:22
運営委員会

Re: 秋学会の予稿受付開始(6/21 13:00)
SGEPSS会員各位

2013年7月3日
秋学会担当(畠山・藤・吉川)

第134回講演会への投稿のお願い

 日頃学会活動にご協力いただき、また、大会ではご発表と活発なご議論をい
ただき誠にありがとうございます。現在、11月2日〜5日に開催されるの高知秋
学会の予稿投稿を受け付け中です。〆切は7/26(金)の17時です。こちらにもふ
るってご投稿の上、ご参加ください。


[秋学会で発表予定の学生を指導されている教員の皆様]
今年より学生会員制度が変更になりました。
学生で発表される方は、基本的にSGEPSS学生会員になっていただく方がお得で
す。会費は高知での講演会の参加費を兼ねており、現地で現金にてお支払いく
ださい。会員の権利は来年8月まで有効です。
今回発表を予定される学生さんは、これまで通り
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/
より個人情報登録をし(既にされている方は結構です)、それから予稿投稿の方
へログインして投稿していただくことになります。
予稿投稿締切後、事務局より学生会員の登録をお願いするメールをご本人にお
知らせ致します。


[既に学生会員になられている方(前年度からの継続を含む)]
予稿投稿はこれまでと同じです。学生会員の登録は来年8月まで継続して有効
ですので、今回あらためて登録作業をする必要はありません
会費納入がまだの方は、大会会場でお支払いください。大会に参加されない学
生会員の方には別途会費納入のお願いを差し上げることになります。


以上、よろしくお願いいたします。

【問い合わせ先】
投稿に関すること:
 秋学会担当:畠山唯達、藤 浩明、吉川顕正(fmsgepss.org)
育児室に関すること:
 育児室担当:村田 功 (muratapat.gp.tohoku.ac.jp)
アウトリーチイベントに関すること:
 アウトリーチ担当:坂野井和代、塩川和夫(outreachsgepss.org)



From: Tadahiro Hatakeyama
Subject: [sgepssall 00865] 秋学会の予稿受付開始(6/21 13:00)
Date: Tue, 18 Jun 2013 11:15:14 +0900 (JST)
>
> SGEPSS会員各位
>
> 今秋11/2-5に高知にて開催する第134回講演会・総会についてお知らせいたし
> ます。予稿投稿の開始は、今週金曜日(6/21)の13:00となります。すでに原稿
> を用意されている皆様におかれましては、申し訳ありませんが今しばらくお待
> ちください。
>
> 予稿投稿期間: 2013年6月21日(金) 13:00 〜 7月26日(金) 17:00
>
> 今回の特別セッションは
> S01 国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開
> です。セッション説明文をお知らせします。
> 「2012年夏期に、ISS-IMAP(超高層大気撮像観測)とJEM-GLIMS(雷・スプライト
> 観測)の2つの観測ミッションが国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に
> 搭載され、 観測が開始された。本セッションでは、これらの新しい観測装置
> による宇宙からの地球大気・ プラズマの遠隔観測の初期結果を中心として、
> 関連する地上観測、衛星観測、数値モデル などの科学的成果や観測技術、将
> 来の観測提案等についての研究発表と議論を行う。特に大気―超高層大気―プ
> ラズマ結合に関する研究を歓迎する。」
>
> また、レギュラーセッションは昨年に引き続き9セッションあります。一覧を
> お知らせします。
>
> R003 地球・惑星内部電磁気学(電気伝導度、地殻活動電磁気学)
> R004 地磁気・古地磁気・岩石磁気
> R005 大気圏・電離圏
> R006 磁気圏
> R007 太陽圏
> R008 宇宙プラズマ理論・シミュレーション
> R009 惑星圏
> R010 宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合
> R011 小型天体環境
>
> 【投稿規定】
> * 筆頭著者1 名につき、口頭発表1 件、ポスター発表1 件まで講演申込みを
> 受付けます。2 件投稿される場合は、必ず発表形式を、1 件は口頭、1件
> はポスターとしてください。
> * 但し、「特別セッションでの講演者」と「レギュラーセッションでの招待
> 講演者」については以下の取り扱いをします。
> > 特別セッションでの講演者」:特別セッションでの口頭発表に加え、
> レギュラーセッションでの口頭発表も可能です。
> >「レギュラーセッションでの招待講演者」:招待講演を行うセッション
> 以外のセッションにて口頭発表をしていただけます。
> * 非会員のみによる発表は受付けません(但し、特別セッションと招待講演
> は別枠です)。
> * プログラム編成の都合上、実際の発表形式(口頭/ポスター)が希望通り
> にならないことがあります。予めご了承下さい。
> * 今年度からの新学生会員制度により、秋学会へ参加・発表する学生は学生
> 会員(2014年8月まで有効)となることができます。会費は秋学会参加費を
> 兼ねており、\3,000です。秋学会の受付にてお支払いください。
>
> 〆切にご留意の上、奮ってご投稿・ご参加くださいませ。
>
>
> 【問い合わせ先】
> 投稿に関すること:
>  秋学会担当:畠山唯達、藤 浩明、吉川顕正(fmsgepss.org)
> 育児室に関すること:
>  育児室担当:村田 功 (muratapat.gp.tohoku.ac.jp)
> アウトリーチイベントに関すること:
>  アウトリーチ担当:坂野井和代、塩川和夫(outreachsgepss.org)
>





857

2013/06/26(Wed) 10:18
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 5 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 65 (No. 5), pp. 367-472, 2013

Special Issue: Physical Processes in Non-Uniform Finite Magnetospheric Systems - 50 Years of Tamao's Resonant Mode Coupling Theory -

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6505.html
========================================

Preface
p. 367, doi:10.5047/eps.2013.05.013
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/free/2013/65050367.pdf
(PDF 396 KB)

Magnetosonic resonances in the magnetospheric plasma
A. S. Leonovich and D. A. Kozlov
pp. 369-384, doi:10.5047/eps.2012.07.002
[Full text available]
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/free/2013/65050369.pdf
(PDF 816 KB)

On the coupling of fast and shear Alfven wave modes by the ionospheric Hall conductance
C. L. Waters, R. L. Lysak, and M. D. Sciffer
pp. 385-396, doi:10.5047/eps.2012.08.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050385.html

Giant pulsations as modes of a transverse Alfvenic resonator on the plasmapause
P. N. Mager and D. Yu. Klimushkin
pp. 397-409, doi:10.5047/eps.2012.10.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050397.html

ULF waves in the outer magnetosphere: Geotail observation 1 transverse waves
Susumu Kokubun
pp. 411-433, doi:10.5047/eps.2012.12.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050411.html

Hodograph method to estimate the latitudinal profile of the field-line resonance frequency using the data from two ground magnetometers
V. A. Pilipenko, H. Kawano, and I. R. Mann
pp. 435-446, doi:10.5047/eps.2013.02.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050435.html

Field-line resonance structures in Mercury's multi-ion magnetosphere
Eun-Hwa Kim, Jay R. Johnson, Dong-Hun Lee, and Yoo Surn Pyo
pp. 447-451, doi:10.5047/eps.2012.08.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050447.html

Possible generation mechanisms of the Pi2 pulsations estimated from a global MHD simulation
S. Fujita and T. Tanaka
pp. 453-461, doi:10.5047/eps.2012.11.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050453.html

Ballooning modes and their stability in a near-Earth plasma
N. G. Mazur, E. N. Fedorov, and V. A. Pilipenko
pp. 463-471, doi:10.5047/eps.2012.07.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6505/65050463.html

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Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).

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856

2013/06/24(Mon) 11:35
運営委員会

Fwd: 【SCJ】第7回基礎法学総合シンポジウム「親密圏と家族」の開催について(ご案内))- ニュース・メールNo.401
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】第7回基礎法学総合シンポジウム「親密圏と家族」の開催につ
いて(ご案内))- ニュース・メールNo.401
Date: Fri, 21 Jun 2013 17:10:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.401 ** 2013/6/21
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 第7回基礎法学総合シンポジウム「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
 「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
 第7回基礎法学総合シンポジウム
         「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
  基礎法学系学会連合は、日本学術会議の2005年改組を機に、旧基礎法学研連
 および比較法研連を構成していた6学会が、日本学術会議と学会との結びつき
 を維持するとともに、学会間の学術的連携を図るために結成されたもので、
 年1回、日本学術会議法学委員会との共催のもとで、法学上の基本問題を取り
 上げた総合シンポジウムを開催してきた。今回は、第7回目のシンポジウムと
 して「親密圏と家族」をテーマに実施する。


◆日 時:平成25年7月6日(土)13時00分〜18時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)

プログラム

開 会 挨 拶 小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員)
企画趣旨説明 森謙二(茨城キリスト教大学文学部文化交流学科教授)

第1部
司会 岡田正則(早稲田大学大学院法務研究科教授・
日本学術会議連携会員)
報告1 村上一博(明治大学法学部教授)
近代日本における「親族」概念と家族
報告2 田渕六郎(上智大学総合人間科学部社会学科教授)
世代間関係の変容と親密圏─世代間アンビバレンスの視点から(仮)
報告3 大島梨沙(新潟大学大学院実務法学研究科准教授)
親密圏の多様性と家族法─日仏法比較の視点から(仮)
報告4 上杉富之(成城大学文芸学部教授)
ポスト生殖革命時代の親子と家族─多元的親子関係と相互浸透的家族
報告5 那須耕介(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
サヴァイヴィング・ファミリィズ
第2部 総合討論
司会 奥山恭子(横浜国立大学国際社会科学研究院教授)
本山 敦(立命館大学法学部教授)
指定討論者
     南野佳代(京都女子大学法学部法学科教授)

閉会挨拶 廣渡清吾(専修大学法学部教授・日本学術会議連携会員・日本学術会
議前会長)


  ※ 一般公開。参加費は無料。
※先着順。
   詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-1-2.pdf
    
 【主催】
   日本学術会議法学委員会
日本学術会議「学術法制」分科会
   基礎法学系学会連合

 【お問い合わせ先】
小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員・)
E-mail:jcg01151nifty.ne.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
 「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

日時:平成25年7月7日(日)13:00〜16:40

場所:日本学術会議講堂

(企画主旨)                  
 教育学分野「子ども子育て環境の質保証検討分科会」で2年間検討してきた、
政策への提言たたき台案を紹介し一般の方々から意見を求めるとともに、人生早期
からの格差の実態と政策のあり方を専門家からの知識提供を受け議論をすることを
ねらいとする。人生早期からの経済格差、特に貧困格差に対する政策のあり方につ
いての問題提起と対話のための企画である。

                 次 第

13:00〜13:10 開会挨拶 佐藤 学(日本学術会議会員、学習院大学文学部教授)
       全体司会 中坪 史典(日本学術会議連携会員、
広島大学大学院准教授)

13:10〜13:30 分科会審議内容紹介 
秋田 喜代美(日本学術会議会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「格差社会の子ども子育て政策の提言に向けて」

13:30〜16:30 シンポジウムと討議

シンポジウム 「格差社会における子ども子育て政策の課題と展望」
シンポジウム司会  小玉 亮子(日本学術会議連携会員、
                  お茶の水女子大学大学院教授)
シンポジスト(小講演)
   阿部 彩(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所部長)
「子どもの貧困格差の実態:貧困による社会的排除」
          大竹 文雄(日本学術会議連携会員、
大阪大学社会経済研究所教授)
「子どもの貧困と所得格差」
          志水 宏吉(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院教授)
「家庭の経済格差と学力保障」
          朝田芳信(日本学術会議連携会員、鶴見大学歯学部教授)
「歯科から見る子どもの格差問題」

討論と討議
       無藤 隆(日本学術会議特任連携会員、
白梅学園大学こども学部教授)
「保育学の視点から」
内田 伸子(日本学術会議連携会員、筑波大学監事)
「発達心理学の視点から」
          大桃 敏行(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「教育行政学の視点から」

16:30〜16:40 まとめと閉会挨拶
    佐々木 宏子(日本学術会議連携会員、
鳴門教育大学名誉教授)

【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当(TEL:03-3403-6295)

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855

2013/06/19(Wed) 18:31
運営委員会

【57宇科連】講演申込のお知らせ
SGEPSS会員各位

SGEPSSが共催している下記講演会の申込締切が今週末ですので、ご案内いたします。

長谷川(運営委員会庶務)

#####
---------------------------------------------------
タイトル=第57回宇宙科学技術連合講演会/講演申込みのお知らせ
--------------------------------------------------

各位

本年10月9日(水)〜11日(金)の間、米子コンベンションセンターにて
「第57回宇宙科学技術連合講演会」が開催されます。
講演募集の締切(6月21日(金))が今週末となりました。

多くの方のお申込みをお待ち申し上げております。

ご注意--------------------------
◆学生セッションはポスター形式で用意されております。
  http://ukaren57.u-aizu.ac.jp/entry/student_session.html
◆OSでのご講演で、オーガナイザーが承認しているものでも、講演申込みが必要です。
◆講演題目、発表者(筆頭著者、登壇者、共著者)を確定して、申込みを行って下さい。
  講演申込み後の、講演題目、発表者の変更には対応できません。
  確定後に、お申込み頂けますように、よろしくお願い申し上げます。
◆お一人の登壇可能回数は、一般講演:1回、OS:1回で、最大2回となっております。

                                宇科連実行委員会
---------------------------------
『第57回宇宙科学技術連合講演会』
開催日: 2013年10月9日(水)〜11日(金)
会場: 米子コンベンションセンター(BiG SHiP)(米子市)
http://www.bigship.or.jp/
宇科連HP:http://ukaren57.u-aizu.ac.jp/index.html
●講演申込締切: 【 2013年6月21日(金) 】
(申込みは、https://www.jsass.jp/pro2/よりお願いします)





854

2013/06/19(Wed) 14:19
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「リスクマネジメント研究の過去・現在・未来」(ご案内)- ニュース・メールNo.400
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「リスクマネジメント研究の過去・現在・未来」(ご案内)- ニュース・メールNo.400
Date: Mon, 17 Jun 2013 17:45:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.400 ** 2013/6/17
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム
リスクマネジメント研究の過去・現在・未来(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)

現在、リスクマネジメントに関わる多種多様な研究が行われている。
わが国におけるリスクマネジメントの学術的研究の起源は、1978年に創立された
日本リスクマネジメント学会の歴史に遡る。そこで本シンポジウムでは、保険管
理から心の危機管理に至る、わが国におけるリスクマネジメント研究の35年間を
振り返る。まず、これまで構築されてきた主たるリスクマネジメント研究の概要
を各専門家より発表頂く。次にディスカッションを通じて現代的なリスクマネジ
メント研究の課題を明らかにする。


◆日 時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30(13:00開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)


◆プログラム

 司会・問題提起:                          
 13:30〜13:50 亀井 克之(日本リスクマネジメント学会事務局長、
              関西大学社会安全学部教授)
       「リスクマネジメント研究の35年−保険管理から心の危機管理まで−」
 研究報告:
 14:00〜14:20 上田 和勇(日本リスクマネジメント学会理事長、
              専修大学商学部教授)
       「現代的リスクマネジメント論の視点から」   
 14:20〜14:40 川本 明人(日本学術会議第一部会員、
              広島修道大学商学部教授)
       「経済学の視点から」   
 14:40〜15:00 奈良由美子(放送大学教養学部教授)
       「生活科学の視点から」   
 15:00〜15:20 菅原 好秀(東北福祉大学総合福祉学部准教授)
       「社会福祉学の視点から」
 15:20〜15:40 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、
              筑波大学ビジネスサイエンス系教授)   
       「経営学の視点から」  
 15:40〜15:50 休憩  
 15:50〜16:45 パネルディスカッション


※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)

   詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】 
     e-mail:kameikansai-u.ac.jp
      FAX:072-684-4188
    〒569-1098
     高槻市白梅町7-1 関西大学社会安全学部 
                亀井研究室内 日本リスクマネジメント学会


    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


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853

2013/06/19(Wed) 14:17
運営委員会

秋学会の予稿受付開始(6/21 13:00)
SGEPSS会員各位

今秋11/2-5に高知にて開催する第134回講演会・総会についてお知らせいたし
ます。予稿投稿の開始は、今週金曜日(6/21)の13:00となります。すでに原稿
を用意されている皆様におかれましては、申し訳ありませんが今しばらくお待
ちください。

予稿投稿期間: 2013年6月21日(金) 13:00 〜 7月26日(金) 17:00

今回の特別セッションは
S01 国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開
です。セッション説明文をお知らせします。
「2012年夏期に、ISS-IMAP(超高層大気撮像観測)とJEM-GLIMS(雷・スプライト
観測)の2つの観測ミッションが国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に
搭載され、 観測が開始された。本セッションでは、これらの新しい観測装置
による宇宙からの地球大気・ プラズマの遠隔観測の初期結果を中心として、
関連する地上観測、衛星観測、数値モデル などの科学的成果や観測技術、将
来の観測提案等についての研究発表と議論を行う。特に大気―超高層大気―プ
ラズマ結合に関する研究を歓迎する。」

また、レギュラーセッションは昨年に引き続き9セッションあります。一覧を
お知らせします。

R03 地球・惑星内部電磁気学(電気伝導度、地殻活動電磁気学)
R04 地磁気・古地磁気・岩石磁気
R05 大気圏・電離圏
R06 磁気圏
R07 太陽圏
R08 宇宙プラズマ理論・シミュレーション
R09 惑星圏
R10 宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合
R11 小型天体環境

【投稿規定】
* 筆頭著者1 名につき、口頭発表1 件、ポスター発表1 件まで講演申込みを
受付けます。2 件投稿される場合は、必ず発表形式を、1 件は口頭、1件
はポスターとしてください。
* 但し、「特別セッションでの講演者」と「レギュラーセッションでの招待
講演者」については以下の取り扱いをします。
> 特別セッションでの講演者」:特別セッションでの口頭発表に加え、
レギュラーセッションでの口頭発表も可能です。
>「レギュラーセッションでの招待講演者」:招待講演を行うセッション
以外のセッションにて口頭発表をしていただけます。
* 非会員のみによる発表は受付けません(但し、特別セッションと招待講演
は別枠です)。
* プログラム編成の都合上、実際の発表形式(口頭/ポスター)が希望通り
にならないことがあります。予めご了承下さい。
* 今年度からの新学生会員制度により、秋学会へ参加・発表する学生は学生
会員(2014年8月まで有効)となることができます。会費は秋学会参加費を
兼ねており、\3,000です。秋学会の受付にてお支払いください。

〆切にご留意の上、奮ってご投稿・ご参加くださいませ。


【問い合わせ先】
投稿に関すること:
 秋学会担当:畠山唯達、藤 浩明、吉川顕正(fmsgepss.org)
育児室に関すること:
 育児室担当:村田 功 (muratapat.gp.tohoku.ac.jp)
アウトリーチイベントに関すること:
 アウトリーチ担当:坂野井和代、塩川和夫(outreachsgepss.org)




852

2013/06/11(Tue) 21:41
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議中部地区会議学術講演会「応用を拓く基礎科学の新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.398
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議中部地区会議学術講演会「応用を拓く基礎科学の
新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)他 - ニュース・
メールNo.398
Date: Mon, 10 Jun 2013 20:05:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.398 ** 2013/6/10

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
◇ EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
【フェローシップ応募の〆切迫る】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開‐化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年7月12日(金)13:00〜16:00
◆場 所:信州大学 理学部C棟2階大会議室(松本市旭3−1−1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:信州大学
◆後 援:信濃毎日新聞社
◆次 第:
13:00〜13:30 開会挨拶
         山沢 清人(信州大学長) 
         巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
         丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 学術講演
 
       「科学者の活動と社会」
         大西  隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院
               政策・メディア研究科 特別招聘教授)
   
    「低分子化合物によるゲル化機構の解明とゲル化剤の開発に関す
る研究」
         英  謙二(信州大学大学院総合工学系研究科生命機能・ファ
イバー
工学専攻ファイバー機能工学講座 教授)

   「流れ刺激による肺の炭酸ガス排出機構における新しい概念」
    河合 佳子(信州大学医学部医学科器官制御生理学講座 准教授)

15:55〜16:00 閉会挨拶
      西村 直子(日本学術会議連携会員、信州大学経済学部 教授)

※入場無料、どなたでも参加できます
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-0712.pdf
※お問合せ先:
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112 FAX:0263-36-6769


■------------------------------------------------------------------------
 EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
【フェローシップ応募の〆切迫る】
------------------------------------------------------------------------■
■概要

 EURIASフェローシッププログラムでは、現在2014〜2015学術年度における
フェローシップへの応募を受け付けております。
 概要は次の通りです。
 ・今回の募集は39名のフェローを募集(うち、若手20名、シニア19名)
 ・10カ月の交流プログラムで、参加している高等研究所16機関のうちの1つに
所属する形となる
 ・支給となる研究対象は、人文社会科学が中心だが、提出してもらう研究
  プロジェクト案次第では生命科学や精密科学(物理・化学等:ただし実験室を
  要しないプロジェクト)も対象となり得る
 ・フェローシップ支給範囲は、生活費(若手で26,000ユーロ程度〜シニアで
  最大38,000ユーロ)・住居手当・研究費・旅費とされる
 ・申請後、2名の国際レフェリーによる審査、委員会による審査等を経て、
  最終結果2014年1月に公表(予定)

 募集〆切は7月5日(金)必着で、オンラインでの応募となります(若手研究者は
推薦状を2通用意するなど準備が必要です)。
 申請用紙、必要書類等は、下記にありますEURIASホームページをご参照ください。

■詳細についてはこちら
EURIAS Programme: http://www.2014-2015.eurias-fp.eu/
IAS(参加研究機関)情報: http://www.2014-2015.eurias-fp.eu/ias


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851

2013/06/10(Mon) 15:32
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.397
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.397
Date: Fri, 07 Jun 2013 17:40:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.397 ** 2013/6/7
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
◇ フォーラム「いかに成長を持続可能なものにするか―日本とEUにおける科学
        とイノベーションへの投資」(ご案内)
◇ ICSU、ISSC、UN-ISDRからのお知らせ
「災害リスク統合研究(IRDR)」国際プログラムオフィス事務局長の公募【〆切迫る】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○公開シンポジウム「Response to Power Shift under the Age of
 Globalized Economy グローバル化における『パワーシフト』への対応」
 日時:平成25年6月8日(土)13:30〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「裁判員制度をめぐる心理学的諸問題」
 日時:平成25年6月8日(土)14:00〜16:30
 場所:学習院大学 目白キャンパス西5号館201教室

○公開シンポジウム「学士課程教育における機械工学分野の参照基準」
 日時:平成25年6月15日(土)13:00〜17:00
 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館コラボレーションルーム

○公開シンポジウム「学士課程教育における地球惑星科学分野の参照基準」
 日時:平成25年6月16日(日)13:00〜16:00
 場所:東京大学 地震研究所2号館第1会議室

○学術フォーラム「Future Earth:持続可能な未来の社会へ向けて」
 日時:平成25年6月18日(火)13:00〜18:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「科学・公益・社会−情報発信のあり方を考える−」
 日時:平成25年6月21日(金)10:00〜18:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」
 日時:平成25年6月22日(土)13:30〜17:30
 場所:駒澤大学駒沢キャンパス

○公開シンポジウム「リスクマネジメント研究の過去・現在・未来」
 日時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30
 場所:日本学術会議講堂

○学術フォーラム「教養教育は何の役に立つのか?ジェンダー視点からの問いかけ」
 日時:平成25年6月29日(土)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂


 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html


■------------------------------------------------------------------------
フォーラム「いかに成長を持続可能なものにするか―日本とEUにおける科学と
      イノベーションへの投資」(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成25年6月21日(金)14時00分〜15時45分(13時45分〜受付開始)
■会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール(1F)(東京都港区六本木7−22−1)
■趣旨:
 成長は円熟した経済国にとり、最大の課題となっている。将来的な成長の基盤と
なるのは、イノベーションへの投資である。日本は新たな成長戦略を発表しており、
EUは大規模な投資をホライズン2020において計画している。
 日・EU科学技術協定が2011年に発効して以来、日欧協力はより戦略的かつ関心
を共有する主題に焦点を定めたものとなっている。
 本フォーラムは、日本とEUが新たに進める科学及びイノベーション政策に関す
る相互理解を深めるとともに、日欧間の将来的な国際協力の基礎を構築することを
目的としている。
■主催:
 政策研究大学院大学(GRIPS)
 駐日欧州連合代表部
■パネリスト【敬称略】
 ロバート・ヤン・スミツ(欧州委員会 研究・イノベーション総局総局長)
 「成長と雇用という共通課題への対応―研究とイノベーションにおける日・
  EU協力が果たす重要な役割」
 原山優子(内閣府総合科学技術会議議員)
 「日本の成長戦略 総合科学技術会議の視点―科学技術イノベーション総合戦略」
                               (他、検討中)
■詳細:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130603/153158/
■参加費:無料
■使用言語:英語(日本語・英語の同時通訳あり)
■登録:
 御氏名・御所属を記載したメールを以下のアドレスまでお送り下さい。
 DELEGATION-JAPAN-STeeas.europa.eu   

<お問い合わせ先>
 駐日欧州連合代表部科学技術部
 Tel: 03-5422-6058


■------------------------------------------------------------------------
ICSU、ISSC、UN-ISDRからのお知らせ
「災害リスク統合研究(IRDR)」国際プログラムオフィス事務局長の公募【〆切迫る】
------------------------------------------------------------------------■
■概要

 ICSU(国際科学会議)、ISSC、UN-ISDRが共同主催する災害リスク統合研究(IRDR)
の国際プログラムオフィス(北京)では11月30日に空席となる事務局長を公募
しております。
 資格、要件等は下記のリンク先をご覧ください。
 募集〆切は今月19日(水)必着です。申請及び問い合わせは、下記にあります
ICSUのHoward Moore氏までお願いいたします。

■詳細についてはこちら
Executive Director of the Integrated Research on Disaster Risk (IRDR) Programme
http://www.irdrinternational.org/2013/06/05/vacancy-announcement-irdr-executive-director/


■申請及び問い合わせ先

ハワード・ムーア博士
国際科学会議(ICSU)
5, rue Auguste Vacquerie
75116 Paris, France

Eメール:howard.mooreicsu.org


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850

2013/06/10(Mon) 07:40
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第2回 募集
SGEPSS会員の皆様

 以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第2回目の締め切りは平成25年8月9日(金)で、対象となるのは、

平成25年10月1日〜12月31日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、8月16日に開催される運営委員会で決定します。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
 可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正会員
 が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経って
 も届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
 会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
 若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
 は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
 および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
 節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
 年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
 の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
 判断して下さい。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 本募集
平成25年10月頃  平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月頃  平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
 助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの
 を添付して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

 メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
 をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが1週間経っても届かない
 場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
 下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
 下さい。

以上





849

2013/06/07(Fri) 15:50
運営委員会

「宇宙開発利用大賞」募集のお知らせ
会員各位

アウトリーチ担当運営委員の坂野井です。

標記の件について、今年より内閣府で「宇宙開発利用大賞」が
設立され、5/31より7/4まで、第一回の応募期間となっております。

自薦他薦、個人・団体等は問わず、広く募集をしているそうですので、
ご検討ください。(このメールも関係機関に転送していただいて
かまいません)

詳細は、下記ウェブサイトの募集要項等をご覧ください。
https://www.science-event.jp/space-riyo/

なお、応募にあたってのポイントは下記の通りです。

・ 表彰対象には、純粋理学的な学術結果は含まれない。ただし、
研究の過程で開発した技術などが、産業などに波及効果を産んで
いれば、その技術は対象になる。

・ 実績の対象期間に特に制限はない (過去何年など)

・ 内閣総理大臣賞以外の、複数の賞を選択して応募する

・ 募集対象となるカテゴリーも選択して応募する。選択したカテゴリー
によっては、応募書類の項目の中であまり当てはまらない(書けない)
項目があるが、それで書類不備にはならない。






848

2013/06/05(Wed) 10:43
運営委員会

メーリングリスト更新作業完了(Re:メーリングリスト更新作業のお知らせ)
SGEPSS会員の皆様

                           SGEPSS Web/ML担当
                             2013年6月5日

        メーリングリスト更新作業完了のお知らせ

前略
 先ほど、sgepssall メーリングリストの登録アドレスを更新する作業を開始
いたしますメールを流しました。その作業が完了いたしましたので、お知らせ
いたします。このメールを受け取られている方は現在のMMB登録に問題がない

のと思われますが、お近くに「メールが届かなくなった」と言う会員がいらっ
しゃいましたら、webmastersgepss.org あてにご一報いただけますようお伝

ください。

 また、これまで sgepssallsgepss.org のメールが届かなかったけど、突然
来出した会員の皆様におかれましては、メーリングリストの登録がうまくいっ

いなかったものと思われます。大変申し訳ありませんでした。

なお、sgepssbbsgepss.org につきましては、本作業によって発生した事案等
が落ち着き次第、執り行う予定です。

今後も sgepssall メーリングリストをよろしくお願いいたします。


                 SGEPSS 広報(Web/ML)担当 (村田・畠山)





847

2013/06/05(Wed) 10:42
運営委員会

メーリングリスト更新作業のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

                           SGEPSS Web/ML担当
                             2013年6月5日

        メーリングリスト更新作業のお知らせ

前略
 平素よりSGEPSSメーリングリストを通じた、会員同士の活発な情報交換にご
協力いただきありがとうございます。このたび、新しい学生会員制度がスター
トしましました。これに伴い、学生会員のみに関わる連絡用に学生用メーリン
グリストを新たに作成しました。(従来のsgepssall, sgepssbbも学生会員の皆
様には届きます。)
 また、これまでメーリングリストの管理は、学会会員管理システム(MMB)に
おいて登録メールアドレスの変更をしていただくたびに、手元で差分を作成す
る作業を行ってまいりましたが、所属が変わられてもMMBの登録が更新されてい
ないことなどによる不着メールも増えてまいりました。
 そこで、今回の学生メーリングリストの開設作業と同時に、全会員のメーリ
ングリスト登録を現在MMBに登録されているアドレスへ統一することにします。

 このメールの送信をもちまして、sgepssallsgepss.org の登録は5/27付MMB
登録アドレスに変更いたします。作業後しばらくしてから(予定では約1時間後)、
sgepssallsgepss.org 宛にテストメールを送信いたします。
 みなさまにおかれましては、大変お手数ですが、この次のメールが不着でし
たら、
webmastersgepss.org
宛に、お名前、所属と届かないメールアドレスをお知らせいただけませんでしょ
うか。


 お忙しいところ大変申し訳ありませんが、ご協力よろしくお願いいたします。
なお、sgepssbbsgepss.org につきましては、本作業によって発生した事案等
が落ち着き次第、執り行う予定です。

                 SGEPSS 広報(Web/ML)担当 (村田・畠山)





846

2013/06/03(Mon) 16:32
運営委員会

文部科学大臣表彰科学技術賞および若手科学者賞受賞候補者の推薦
SGEPSS会員の皆様、

表記について文部科学省より、推薦のお願いがきています。
候補者について、推薦提案があれば運営委員会までお知らせください。

ホームページURL
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm




845

2013/05/30(Thu) 14:30
運営委員会

Fwd: 【SCJ】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)- ニュース・メールNo.396
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


> ----- Original Message -----
> Subject: 【SCJ】G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)- ニュース・メールNo.396
> Date: Wed, 29 May 2013 17:30:00 +0900
> From: 日本学術会議事務局
>
> ==========================================================================
> ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.396 ** 2013/5/29
> ==========================================================================
> ■------------------------------------------------------------------------
>   G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)
> ------------------------------------------------------------------------■
>
>  日本学術会議は、平成25年6月17日から18日に英国 北アイルランドの
> ロック・アーンで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国の
> アカデミーと共同で、「持続可能な開発の促進:科学・技術・イノベーションの
> 役割」及び「病原微生物の薬剤耐性問題:人類への脅威」について、サミット
> 参加国指導者に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、
> 各国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月29日、
> 大西会長から安倍総理に手交しました。
>
>  共同声明は次のURLからご覧になれます。
>  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
>
>
> 【お問い合わせ先】
>  内閣府日本学術会議 国際業務担当室 
>  Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 
>
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844

2013/05/28(Tue) 09:41
運営委員会

Fwd: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催他- ニュース・メールNo.395
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催他- ニュース・メールNo.395
Date: Fri, 24 May 2013 17:45:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.395 ** 2013/5/24
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催
◇ 公開シンポジウム 
「Response to Power shift under the Age of Globalized Economy
グローバル化における「パワーシフト」への対応」(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
  平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催
------------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成25年6月5日(水)〜6月8日(土)[4日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議と公益社団法人日本化学療法学会が共同主催する「第28回国際化学
療法学会」が、6月5日(水)より、パシフィコ横浜で開催されます。
当国際会議では、「Fighting Infections」をメインテーマに、新型インフルエンザ
や新しい薬剤耐性菌などによる新興・再興感染症に関する最新の知識・技術の交換
と将来への対応等に関して研究発表、討論が行われることとなっており、その成果
は、感染症およびがんの治療における化学療法の発展に大きく資するものと期待さ
れます。また、本会議には約37ヵ国から2,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月8日(土)に「鳥インフルエ
ンザ(H7N9)への対応を考える」が開催されることとなっております。関係者の皆様
に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第28回国際化学療法学会 市民公開講座
【鳥インフルエンザ(H7N9)への対応を考える】
日 時:平成25年6月8日(土)14:00〜15:00
 会 場:パシフィコ横浜 (会議センター3F 301)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www2.convention.co.jp/icc2013/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254scj.go.jp)


■------------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム 
「Response to Power shift under the Age of Globalized Economy
グローバル化における『パワーシフト』への対応」(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

 パワーシフトとは地球的規模でパワーの存在が次第に移行しているという意味で
ある。パワーとは軍事力や経済力だけでなく、複合的で多次元的なものを総合して
みた時の話である。時代が大きくかわる時には、パワーシフトが起こる。
現在パワーシフトが起きているという認識が非常に強くなっている。その契機は
何か。グローバル化である。
 地球が狭くもなり、広くもなっていることである。財やサービス、人間、そして
通貨がとにかく移動が迅速で大量になったことが大きな契機である。それは通信や
輸送の技術が進歩したためである。そのため、地球は狭くなったともいえるし、そ
れまではあまり関係が無かった地球の大きな部分も日常生活に不可欠になったとい
う意味で地球は広くなった。
 パワーシフトとは具体的に何か、どのように展開しているかを本シンポジウムで
取り上げる。
 

◆日 時:平成25年6月8日(土)13:30〜17:00

◆場 所:日本学術会議講堂

◆主 催:日本学術会議政治学委員会、政治学委員会国際政治分科会

◆プログラム タイトル「グローバル化における『パワー・シフト』への対応」
  13:30−15:00
 
 開会挨拶:小林 良彰(日本学術会議副会長、日本学術会議第一部会員、
慶應義塾大学法学部教授)
 
 司会進行:猪口 孝(日本学術会議連携会員、新潟県立大学学長)
 
 総  論:猪口 孝(日本学術会議連携会員、新潟県立大学学長)
Power Shift under the Globalization
 
 報  告 PartI.
  鈴木 基史(日本学術会議連携会員、京都大学大学院法学研究科教授)
Multilateral diplomacy

      土屋 大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
Network Power

      羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
             青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
National Anxiety: Teritorial Question 
 
  15:30−17:00                       

         
 報  告 Part II.
  大芝 亮(日本学術会議連携会員、一橋大学副学長)
Confidence Building
      猪口 邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員、
            日本大学客員教授(国際政治学))
Non Proliferation

 報  告 Solution
      田中 明彦(日本学術会議連携会員、独立行政法人国際協力機構理事長)
ODA, International Collaboration

 
 総括コメンテイター 
    古城 佳子(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
      小林 良彰(日本学術会議副会長、日本学術会議第一部会員、
            慶應義塾大学法学部教授)
      杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)

 閉会の辞 酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)


 ※ 一般公開。参加費は無料。
 ※事前申込みは必要ありません。
 
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
 
 【お問い合わせ先】
 E-mail: scj.politicsgmail.com
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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843

2013/05/22(Wed) 11:19
運営委員会

アウトリーチ部会(5/22昼)
SGEPSS会員のみなさま

本日(22日)の13:00〜14:00に101A会場で、アウトリーチ部会が開催されます。

アウトリーチ部会のメンバーでない方も、興味がありましたら是非ご参加くだ
さい。(部会メンバーも随時、募集しています)

小中高校の教育に対する働きかけ、秋学会のアウトリーチイベントなどの議題
を話し合いますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。


SGEPSSアウトリーチ部会(代表:坂野井和代)





842

2013/05/21(Tue) 07:57
運営委員会

第133回SGEPSS総会のご案内【リマインダ】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

本学会総会が二日後にせまってきましたので、改めて総会の案内を送らせて頂き
ます。

※ 電子委任状受付締切は平成25年5月22日 24時です。

============== 記 ==============

第133回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(木)13:00〜14:00
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2013年大会会場)

 議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出
席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付け
ます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2013sgepss.org

へ送信下さい。
このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年5月23日開催の
第133回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





841

2013/05/18(Sat) 17:33
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)他- ニュース・メールNo.394
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)他- ニュース・メールNo.394
Date: Fri, 17 May 2013 17:15:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.394 ** 2013/5/17
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
 「ワークライフバランス政策研究と政策との交流」の開催について(ご案内)
◇ 第2回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会のご案内
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)
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脱タバコ社会の実現分科会は、平成17年10月の新生日本学術会議誕生と共に発足
以来毎年シンポジウムを開催することを念頭に活動を続けてきました。
平成24年11月には、京都において日本臨床医療福祉学会の中で、「タバコをやめ
れば笑顔が戻る」と題して脱タバコに向けて市民公開シンポジウムを開催致しま
した。第22期副会長小林良彰先生に基調講演をお願いし、喫煙率12%を目指して
積極的な活動を行う礎に致しました。今回福島県郡山市で開催致しますが、同じ
題名「タバコをやめれば笑顔が戻る」として京都と同じ演者4名にお願いし、福島
で行う意義として福島県から演者2名に参加していただきます。

◆日 時:平成25年5月26日(日)13:00〜15:00
◆会 場:ホテルハマツ3F「橘」(福島県郡山市虎丸町3−18)
◆共 催:一般財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院
     公益財団法人国際口腔医療財団
 プログラム
挨拶 瀬戸 皖一(日本学術会議連携会員・一般財団法人総合南東北病院口腔
         がん治療センター長・南東北グループ総長主席補佐監)

「受動喫煙防止の先進事例」
小林 良彰(日本学術会議副会長・慶應義塾大学法学部教授)

「タバコの健康影響−我々はどう取り組むか」
矢野 栄二(日本学術会議連携会員・帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座主任教授)

「健康危機管理における市民の役割」
望月 友美子(日本学術会議特任連携会員・独立行政法人国立がん研究センター
       がん対策情報センターたばこ政策研究部長)

「脱タバコ −歯科医療システム活用のインパクト−」
長尾 徹(岡崎市民病院歯科口腔外科総括部長)

「農業政策としての福島復興ビジョン−原子力災害と福島県の葉タバコ生産−」
小山 良太 (日本学術会議特任連携会員・福島大学経済経営学類准教授)

「タバコと放射能による人への害」
渡邉 一夫 (一般財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院理事長)

※一般公開。参加費は無料。

以下にご案内のポスターがあります。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-2-1.pdf

【お問い合わせ先】
公益財団法人国際口腔医療財団
Tel 03-6459-4676 Fax 03-6459-4677


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 公開シンポジウム
 「ワークライフバランス政策研究と政策との交流」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)

趣旨
少子化、雇用の二極化など、若い世代の仕事と家庭のバランス政策の推進が求め
られているが、課題は山積みである。子ども・子育て三法の策定により、低年齢児
保育の拡充に一定の前進が期待される今、研究と政府や自治体との交流を計画した。
第1 報告はパネル調査の成果を労働と家族の視点から、第2報告は妊娠から3歳ま
での追跡研究から親の就労と子どもの養育環境のあり方について。続いて内閣府か
ら子育て三法の取り組みを、札幌市からは男女共同参画と保育施策について具体の
お話をいただく。第5報告は第1子出産の変化であり、討論にうつる。


◆日 時:平成25年6月1日(土)15:40〜18:40 
◆会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス
     〒005-0864北海道札幌市南区芸術の森1丁目


プログラム
 司 会  
 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)         
 
 開会の挨拶
 永瀬 伸子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学教授)
 
登壇者 
 「ワークライフバランス:パネル調査の分析から」
 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 佐藤 一磨(明海大学経済学部経済学科講師)
 萩原 里紗(慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程2年、
      日本学術振興会特別研究員)
 「親の就労と子どもの養育環境:発達心理学の視点から」
 菅原 ますみ(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
 「子ども・子育て関連3法について(大都市の保育供給への対応)」
 伊奈川 秀和(内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官(併)
              ・大臣官房審議官(共生社会政策担当))
 「札幌市における男女共同参画及び保育施策の現状と方向性について」
 森 有史(札幌市市民まちづくり局男女共同参画室男女共同参画課長
 「女性のキャリアと出産:近未来事業や21世紀成人縦断調査の結果から」
 永瀬 伸子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学教授)
 
 討 論   
 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 
 閉会の挨拶
 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 
 ※ 一般公開。予約不要。参加費は無料。

      
 以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【問合先】
  近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業 お茶の水女子大学
  「ジェンダー格差センシティブな働き方と生活の調和」WORK−FAM
   (http://www.dc.ocha.ac.jp/gender/workfam/

  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


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       第2回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会のご案内
------------------------------------------------------------------------■
 第2回野口英世アフリカ賞受賞者のピーター・ピオット博士(医学研究分野)
及びアレックス・G・コウティーノ博士(医療活動分野)のお二人をお迎えし、
受賞記念講演会を開催します。
 国際保健の最前線で活躍する両博士から直接話を聞くことができる貴重な機会
ですので、是非ご参加下さい。

日時:平成25年6月4日(火)14:30〜16:30

場所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場
   東京都渋谷区神宮前5−53−70
(東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩6分)

演題:ピーター・ピオット博士 ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長
    「Old and new challenges in global health」(国際保健の新旧の挑戦)
   アレックス・G・コウティーノ博士 マケレレ大学感染症研究所所長
    「From the Laboratory to the Village - translating HIV science
into services for the millions」(研究室から村まで−HIVの
研究を何百万もの人々への医療保健サービスに役立てる)
   ※入場無料・日英同時通訳付き

申込方法:国際連合大学登録フォーム
http://jp.unu.edu/events/upcoming/2nd-hideyo-noguchi.html

締め切り:6月3日(月)
  ※定員を超過した場合は、事前に申込を終了する場合があります

主催:内閣府

共催:国際連合大学・日本学術会議

後援:外務省・文部科学省・厚生労働省

問合せ:内閣府野口英世アフリカ賞担当室 03−5501−1759

詳細は野口英世アフリカ賞HPをご覧ください
http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/memoriallecture2.html


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840

2013/05/16(Thu) 16:49
運営委員会

第133回SGEPSS総会のご案内【リマインダ】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 連合大会期間中に行われる本学会総会まであと一週間となりましたので、下記
の通り改めて総会の案内を送らせて頂きます。

 やむを得ず欠席される予定で、まだ委任状を提出されていない会員の方は、電
子委任状のご提出をお願い致します。

============== 記 ==============

第133回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(木)13:00〜14:00
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2013年大会会場)

 議決事項や学会賞授与(田中舘賞、学生発表賞)などの重要な議事があります
ので、会員の方はぜひご出席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子
メールでの委任状を受け付けます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2013sgepss.org

へ送信下さい。

Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年5月23日開催の
第133回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





839

2013/05/16(Thu) 16:48
運営委員会

SGEPSS会報(第216号)の記事募集(原稿〆切6/17)
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の尾花由紀・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第216号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、
kaihosgepss.org

宛にemail にて記事をお送り下さい。
原稿〆切は、6月17日です。
編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。
以上 どうぞ宜しくお願い致します。

尾花由紀、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)





838

2013/05/16(Thu) 16:47
運営委員会

高校生のためのサマー・サイエンスキャンプ2013のお知らせ
会員各位

高校生のためのサマー・サイエンスキャンプの案内が届きました。
お知り合いの高校関係者に情報を転送していただければ幸いです。

運営委員会 広報担当
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム

「サマー・サイエンスキャンプ2013」参加者募集



サイエンスキャンプは、先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学、公的研究機関、民間企業等を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。

また、意欲の高い方に対しては、3泊4日以上の探究・深化型プログラム「サイエンスキャンプDX」を実施します。



開催日:2013年7月23日〜8月28日の期間中の2泊3日〜4泊5日

対象:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3学年)

会場:大学、公的研究機関、民間企業等(58会場)

定員:受け入れ会場ごとに8〜40名 (計880名)

参加費:2000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)

応募締切:2013年6月14日(金)必着

主催:独立行政法人 科学技術振興機構

共催:受入実施機関

応募方法:Webより募集要項・参加申込書を入手し、必要事項を記入の上事務局宛送付

http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/

スマートフォンサイト:http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/

応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局

     (公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内

      TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014  E-mail:camp-boshu25jsf.or.jp





837

2013/05/16(Thu) 16:46
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 4 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 65 (No. 4), pp. 291-366, 2013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6504.html
========================================

Explicitly computing geodetic coordinates from Cartesian coordinates
Huaien Zeng
pp. 291-298, doi:10.5047/eps.2012.09.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040291.html

Imaging of subsurface lineaments in the southwestern part of the Thrace Basin from gravity data
D. Aydogan, A. Pinar, A. Elmas, O. Tarhan Bal, and S. Yuksel
pp. 299-309, doi:10.5047/eps.2012.08.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040299.html

Biased geodetic inference on asperity distribution on a subducted plate interface: a quantitative study
Takashi Hirai and Takeshi Sagiya
pp. 311-321, doi:10.5047/eps.2012.08.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040311.html

Short-term spatial change in a volcanic tremor source during the 2011 Kirishima eruption
Satoshi Matsumoto, Hiroshi Shimizu, Takeshi Matsushima, Kenji Uehira, Yusuke Yamashita, Manami Nakamoto, Masahiro Miyazaki, and Hiromi Chikura
pp. 323-329, doi:10.5047/eps.2012.09.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040323.html

Paleomagnetic investigation of rhyolite lava: Is rhyolite with clearly marked flow structure a high-fidelity geomagnetic field recorder?
Koji Uno, Yoko Kaneshige, Kuniyuki Furukawa, Taro Shinmura, and Masaya Miyoshi
pp. 331-336, doi:10.5047/eps.2012.08.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040331.html

Relevance of magnetic properties of soil in the magnetic observatories to geomagnetic observation
Toshiaki Mishima, Takeshi Owada, Takashi Moriyama, Norihisa Ishida, Kosuke Takahashi, Shingo Nagamachi, Yuki Yoshitake, Yasuhiro Minamoto, Fujio Muromatsu, and Shuichi Toyodome
pp. 337-342, doi:10.5047/eps.2012.09.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040337.html

Ionospheric response to a geomagnetic storm during November 8-10, 2004
K. G. Simi, G. Manju, M. K. Madhav Haridas, S. R. Prabhakaran Nayar, Tarun Kumar Pant, and S. Alex
pp. 343-350, doi:10.5047/eps.2012.09.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040343.html

Long period astronomical cycles from the Triassic to Jurassic bedded chert sequence (Inuyama, Japan); Geologic evidences for the chaotic behavior of solar planets
Masayuki Ikeda and Ryuji Tada
pp. 351-360, doi:10.5047/eps.2012.09.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040351.html

Letter
Towards an improvement of the geoid model in Japan by GOCE data: A case study of the Shikoku area
Patroba Achola Odera and Yoichi Fukuda
pp. 361-366, doi:10.5047/eps.2012.07.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6504/65040361.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





836

2013/05/14(Tue) 13:51
運営委員会

Re: 2013秋学会 特別セッション提案募集(5/17 17時〆切)
SGEPSS会員の皆様

秋学会特別セッションの提案募集〆切が今週金曜日に迫っております。
応募予定の方は準備をお願いいたします。


秋学会担当

===========================================================================
Subject: [sgepssall 00829] 2013秋学会 特別セッション提案募集(5/17 17時〆切)
Date: Tue, 02 Apr 2013 17:26:34 +0900 (JST)

2013年4月2日
SGEPSS会員各位
SGEPSS運営委員会秋学会担当


2013年秋学会特別セッションの募集

前略
 2013年秋学会(11月2日〜 11月5日)の講演会開催に向けまして,「特別セッ
ション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細は下記の通りです。次の内容を添えてご応募下さい。

 1. コンビーナー: お名前, ご所属, ご連絡先
 2. セッションタイトル( 日本語および英語)
 3. セッション内容説明
 4. 特別セッションとして行う意義
 5. セッションの規模(参加見込人数)

応募先:fmsgepss.org
締切:2013 年5月17 日(金)17:00

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討の後,採択が決まったご提案について
会報やホームページ等で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしており
ます。尚,ご質問等は運営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。
(秋学会担当運営委員: 畠山唯達, 吉川顕正, 藤浩明)



記:「特別セッション」について

学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位
置づけられています。
・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあっ
た話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。これまで開催された特別セッションは以下の
通りです。
2004年秋:「宇宙天気」
2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオ
スペース研究に向けて」
「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20 年とするために〜」
2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
「SGEPSS 創立60 周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
2009年秋:「月周回衛星『かぐや』観測によるSTP 研究の新展開」
2010年秋:「SGEPSS における最新の月科学:『かぐや』から次の時代へ」
2011年秋:「電離圏変動と地震の関係」
2012年秋:「地殻・大気・電離圏結合」
「地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」


以上、よろしくお願いいたします。






835

2013/05/14(Tue) 09:58
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)他- ニュース・メールNo.393
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)他- ニュース・メールNo.393
Date: Fri, 10 May 2013 21:15:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.393 ** 2013/5/10
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)
◇ 第171回幹事会配布資料(日本学術会議HP掲載)の差し替えについて
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(5月)について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○公開シンポジウム「特定健診・特定保健指導:産業保健と地域保健の連携」
 日時:平成25年5月15日(水)13:30〜15:30
 場所:ひめぎんホール本館1Fサブホール(愛媛県県民文化会館)

○公開シンポジウム「職場のメンタルヘルスのグランドデザインを考える」 
 日時:平成25年5月16日(木)10:00〜12:00
 場所:ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)

○公開シンポジウム「リスクを科学する」
 日時:平成25年5月18日(土)13:30〜17:20
 場所:日本学術会議講堂

○市民公開講座「加齢による耳と目の病気と最新治療」
 日時:平成25年5月18日(土)15:00〜17:00
 場所:ロイトン札幌1階「キャッスル」

○公開シンポジウム「流動する社会へ向けた生産科学の新展開」
 日時:平成25年5月22日(水)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「大学で学ぶ生物学とは〜生物学分野の参照基準案について〜」
 日時:平成25年5月23日(木)13:30〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

○市民公開講座「ロコモティブシンドローム」
 日時:平成25年5月26日(日)13:00〜15:00
 場所:中国新聞ホール

○公開シンポジウム「原子力発電の社会的普及プロセスの歴史的検討」
 日時:平成25年5月26日(日)14:10〜16:40
 場所:日本大学商学部3号館2階講堂

○公開シンポジウム「天文学・宇宙物理学中規模計画の展望」
 日時:平成25年5月28日(火)〜29日(水)
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「リバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)」
 日時:平成25年5月30日(木)10:00〜17:30
 場所:慶應義塾大学芝共立キャンパス1号館地下1階マルチメディア講堂


 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

■------------------------------------------------------------------------
 第171回幹事会配布資料(日本学術会議HP掲載)の差し替えについて
------------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議HPに掲載している第171回幹事会配布資料「資料5:公開審議
事項」の記載の一部に欠落している箇所がございました。ご迷惑をおかけ致しまし
たことを深くお詫びするとともに、資料を修正したものに差し替えて掲載しました
ことをご報告いたします。
○該当ページのURL
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf22/siryo171-5.pdf
(提案2の「提案理由等」に派遣者・用務期間・用務先に関する記載を追加)

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834

2013/05/14(Tue) 09:56
運営委員会

「一家に1枚」ポスターの企画募集について
SGEPSS会員の皆様、

表記件について、文部科学省より、案内が通知されたので転送いたします。

(「一家に1枚」ポスターの企画募集についての案内ですが、
添付ファイルの内容が転載できませんので
[sgepssall 00846]
をご参照ください。)





833

2013/05/07(Tue) 11:02
運営委員会

Fw: 国際学術研究集会等への補助について
SGEPSS会員の皆様

下記、締め切りが近くなりましたので、再送致します。

                        塩川和夫


----------------------- Original Message -----------------------
Date: Sat, 23 Mar 2013 13:36:41 +0900
Subject: 国際学術研究集会等への補助について
----

地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流の
推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成26年3月末までに
開催予定の事業です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加
人数、補助を希望する理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)
を郵送あるいは電子メールでご提出ください。応募の締め切りは平成25年5月10日
(必着)とします。

郵送先:〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
    名古屋大学太陽地球環境研究所
    塩川和夫 (第27期運営委員・助成金担当)
電子メール宛先: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp

--------------------- Original Message Ends --------------------





832

2013/05/07(Tue) 11:01
運営委員会

Fwd: Fwd: 【SCJ】「Europe/Japan Career Day」(セミナー)の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.392
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】「Europe/Japan Career Day」(セミナー)の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.392
Date: Thu, 02 May 2013 14:00:00 +0900

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.392 ** 2013/5/2
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
 「Europe/Japan Career Day」(セミナー)の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
 駐日欧州連合(EU)代表部が主催し、日本学術会議が後援する国際会議「Europe/Japan
Career Day」が、5月20日(月)に駐日欧州連合代表部(東京都港区)において
開催されます。
 当会議は、欧州連合と日本における研究者の雇用機会の促進をメインテーマとし、
日欧の政策担当者・研究者による講演および討論が行われます。
 日本とヨーロッパにおける研究者の雇用・人的資源の流動性に関心のある方の
幅広い御参加を期待していますので、関係者の皆様に御周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。
■日時:平成25年5月20日(月)14:30〜19:30(レセプション含む)
■場所:駐日欧州連合代表部(東京都港区南麻布4−6−28)
■主催:駐日欧州連合代表部
■後援:日本学術会議
■言語:英語(同時通訳なし)
■次第:
Master of Ceremony: Mr. Tom Kuczynski, S&T Section, EU Delegation in Japan
  14:30-14:45 Welcome Address
Ms. Barbara Rhode, Head of S&T Section, EU Delegation
Mr. Takashi Onishi, President of Science Council of Japan
  14:45-16:25 Presentations
(14:45) Mr. Kiyoshi Saito, Deputy Director International Program
Department, Japan Society for the Promotion of Science(JSPS):
Overview of JSPS Programs for Japanese and foreign researchers
+ Q&A
  (15:05)  Mr. Massimo Gaudina, Head of Communication Unit, European
Research Council(ERC):
ERC research grants (in Horizon2020) + Q&A
(15:35) Ms. Barbara Rhode, EU Delegation:
Marie Sklodowska-Curie Actions(in Horizon2020) + Q&A
(15:55) Mr. Richard Kelner, Press, Public and Cultural Affairs Section, EU Delegation
Erasmus Mundus / Erasmus for All and ICI-ECP + Q&A
(16:10) Mr. Lee Woolgar, Euraxess Japan:
Euraxess Japan activities + Q&A
16:25-16:45 Coffee break
16:45-17:45 Panel discussion
Dr. Ernst-Ludwig Winnacker, Secretary General, Human Frontier
Science Program(HFSP)
Mr. Massimo Gaudina, Head of Communication Unit, ERC
Mr. Kiyoshi Saito, Deputy Director International Program
Department, JSPS
Ms. Barbara Rhode, EU Delegation
Mr. Richard Kelner, EU Delegation
Mr. Lee Woolgar, Euraxess Japan
/ engaging audience Q&A
17:45-19:30 Reception
Short Speech and Toast: Dr.Ernst-Ludwig Winnacker

■詳細:下記の駐日欧州連合代表部のHPをご覧下さい
    (HPアドレス:http://www.euinjapan.jp/en/media/news/news2013/20130502/102037/
■参加費:無料
■参加登録:
  参加希望の方は、5月15日(水)18時までに下記のアドレス宛てにメールで
 登録してください。
  登録メールは、表題を「5/20セミナー参加希望」として、氏名、所属、肩書、電子
 メールアドレスを明記してください。
  会場の定員を上回った場合は、その旨の連絡を差し上げますが、参加可能な場合は
 特に確認のメールを差し上げませんので、当日、登録メールを印刷したもの又は身元
を確認できるものを持参して会場までお越しください。
 (登録メールアドレス:DELEGATION-JAPAN-STeeas.europa.eu)
■問合わせ先
 駐日欧州連合代表部科学技術部
 (Tel:03-5422-6058)

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830

2013/05/07(Tue) 10:51
運営委員会

Fw: SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H25年度第1回 募集
SGEPSS会員の皆様

下記、締め切りが近くなりましたので、再送致します。        塩川和夫


----------------------- Original Message -----------------------
Date: Mon, 25 Mar 2013 11:08:37 +0900
Subject: SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H25年度第1回 募集
----

SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第1回目の締め切りは平成25年5月10日(金)で、対象となるのは、
平成25年7月1日〜平成25年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、5月20日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
 払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ごろ 平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ごろ 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月ごろ 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
 行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
 費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(名古屋大学 塩川宛)
送付先アドレス:shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入してください。受領の旨の
メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても届かない場合
はご連絡ください。(名古屋大学 塩川:052-747-6419)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参照下さい。
 応募資格等について不明な点は、塩川まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
 す。

------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
 へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
 共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
 よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
 な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
 員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
 は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
 予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ごろ 平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ごろ 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月ごろ 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
 補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
 のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(名古屋大学 塩川宛)
  送付先アドレス:shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp
 メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入してください。
 受領の旨のメールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(名古屋大学 塩川:052-747-6419)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
 照下さい。応募資格等について不明な点は、塩川までメールまたは電話でご連絡
 願います。

以上

--------------------- Original Message Ends --------------------




828

2013/04/30(Tue) 14:24
運営委員会

【SCJ】 公開シンポジウム「リスクを科学する」(ご案内) - ニュース・メールNo.391
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】 公開シンポジウム「リスクを科学する」(ご案内) - ニュース・メールNo.391
Date: Fri, 26 Apr 2013 21:00:00 +0900

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.391 ** 2013/4/26
==========================================================================

■------------------------------------------------------------------------
       公開シンポジウム「リスクを科学する」(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

(開催趣旨)

日本学術会議経営学委員会では経営学のコアであるマネジメントという視点から
リスクを学際的かつ科学的に整理する目的で「リスクを科学する」分科会を立ち
上げ、現在活動を展開している。日常生活のなかで多種多様な形で存在するリスク
の対処方法(マネジメント)について、社会科学のみならず、自然科学、生命科学
等においても共通点が見いだせる。多分野の専門家から構成されているこの分科会
では、分野横断的な議論を進め、リスクの分類や整理だけではなく、マネジメント
に焦点を当てる形で成果を上げてきているところである。
 すでに平成24年9月1日に同一テーマで学術フォーラムを開催し、大きな反響を得
たが、今回は新たな講演者によりフォーラムとは異なる視点から内容を再編成し、
再度公開シンポジウムを開催するものである。

◆日 時:平成25年5月18日(土)13:30〜17:20(13:00開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)


プログラム

開会挨拶 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学院ビジネス科学研究科)
登壇者および討論者
 講演1 「リスクの予知とマネジメント」 
     高安 秀樹(日本学術会議連携会員、ソニーコンピュータサイエンス研究所) 
 講演2 「建築のリスクマネジメント」
     野城 智也(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所)
講演3 「監査のリスクマネジメント」  
     蟹江 章(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院経済学研究科)
講演4 「データとリスクマネジメント」
     岩田 修一(日本学術会議連携会員、事業構想大学院大学)
 講演5 「法のリスクマネジメント」   
     土生 英里(日本学術会議連携会員、山口大学経済学部)
 講演6 「金融のリスクマネジメント」  
     翁 百合(日本学術会議第一部会員、日本総合研究所)
パネルディスカッション
司  会 川本明人(日本学術会議第一部会員、広島修道大学商学部)
閉会挨拶 唐木英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学学長)


主催 日本学術会議経営学委員会「リスクを科学する」分科会
後援 経営関連学会協議会

  ※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)

    スケジュール等詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】 
         広島修道大学商学部教授 川本 明人
        研究室TEL 082-830-1224
        E-mail:kawamotoshudo-u.ac.jp   


    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


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827

2013/04/24(Wed) 20:53
運営委員会

第133回SGEPSS総会のご案内[電子委任状の宛先]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

連合大会まであと一ヶ月となりましたので,
下記の通り改めて総会の案内を送らせて頂きます。

============== 記 ==============

第133回総会を以下の日時に開催します。

開催日時:5月23日(木)13:00〜14:00
開催場所: 幕張メッセ国際会議場3階 303号室
(日本地球惑星科学連合2013年大会会場)

 議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出
席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付け
ます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2013sgepss.org

へ送信下さい。


Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成25年5月23日開催の
第133回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成25年5月22日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





826

2013/04/22(Mon) 10:09
運営委員会

学生会員会費納入案内について

SGEPSS学生会員、および、指導教員の皆様、

運営委員 会計担当の小嶋です。

まもなく、平成25年度の会費納入案内についてのお知らせが事務局より発送されます。

しかし学生会員については先の総会で了承されましたように秋学会への参加費として会費は領収されますので、
今回の学会費納入案内は行っておりません(正会員へ移行になる会員には案内をお送りします)。

従って、指導教員の皆様には会費納入案内が届き、学生会員の皆さんには届かないことになりますので、
ご了解をよろしくお願いいたします。

なお、秋学会不参加等の理由で別途会費納入を希望する学生会員は
事務局(sgepsspac.ne.jp)までご連絡をお願いいたします。

本件につきご質問等ございましたら、下記、会計担当までご連絡いただければと思います。

会計担当
小嶋 (kojima.hirotsugu.6mkyoto-u.ac.jp)
大塚(otsukastelab.nagoya-u.ac.jp)

<< 参考 >>
学生会員の運用に関する申し合わせ
http://www.sgepss.org/sgepss/kiyaku/gakusei_moushiwase_2012_10_22.pdf
入退会案内
http://www.sgepss.org/sgepss/nyukai.html
会員種別
http://www.sgepss.org/sgepss/member_class.htm




825

2013/04/18(Thu) 17:31
運営委員会

FW: 【日本学術振興会】特別研究員制度の改善の方向に関するご意見の募集
SGEPSS会員の皆様

標記の件についてJSPSより案内がありました。
興味をもたれる会員が多数いらっしゃると思いますので、会長と
ご相談して、会員の皆様に転送します。

PDを5年化&他の科研費への応募を認めること、
博士後期課程最終年度にDC2の資格を取得した場合でも、
PDへの資格変更を認めないことなどが検討されているようです。

運営委員 中村卓司

-----Original Message-----
From: yousei [mailto:youseijsps.go.jp]
Sent: Tuesday, April 16, 2013 10:14 AM
Subject: 【日本学術振興会】特別研究員制度の改善の方向に関するご意見の募集につ
いて

関係各研究機関
特別研究員・海外特別研究員事業担当 各位

   
平素より、本会の特別研究員事業につきましては、
ご協力を賜り誠にありがとうございます。

このたび、日本学術振興会では、特別研究員制度について若手の育成に真に
貢献しているのか、そして若手研究者にとって真に魅力的なものであるか、
という問題意識に基づき、学術システム研究センター特別研究員等ワーキ
ングで議論を重ねたところであり、その結果を踏まえ、
「特別研究員制度の改善の方向について」の取りまとめを行いました。

つきましては、今後の特別研究員制度の改善の参考とするため、
下記により、「特別研究員制度の改善の方向について」に関するご意見を
お寄せいただきますようお願いいたします。

○資料:
下記URLの「特別研究員制度の改善の方向について」の
 リンクよりダウンロードしてください。

○募集締切:
平成25年5月24日(金)15:00

○提出方法:
下記URLにある「ご意見フォーム」よりご提出ください。


        記

  http://www.jsps.go.jp/j-keiji.html#130412
「特別研究員制度の改善の方向に関するご意見の募集について」



【本件担当】
 独立行政法人日本学術振興会
 人材育成事業部 研究者養成課
 TEL 03-3263-3576
 
 ※本メールアドレスに送信いただいてもご回答は
  致しかねますのでご了承ください。





824

2013/04/17(Wed) 12:19
運営委員会

Fwd: 海底地形名称の提案募集について
SGEPSS会員各位、

表記の案内を転送致します。

==========================================================

地球電磁気・地球惑星圏学会 様

 日頃より海上保安業務にご理解をいただき厚くお礼申し上げます。
 標記について、別添のお知らせを送らせて頂きますので、会員方々への周知方よろしくお願い申し上げます。
 
       海上保安庁海洋情報部
        「海底地形の名称に関する検討会」事務局
         TEL 03-5500-7159、FAX 03-5500-7161

---------------------------------------------------------
平成25年4月16日
海上保安庁
海底地形名称の提案募集のお知らせ
 
海上保安庁では、海底調査で明らかになった海底地形に名称を付与し海図や海底地形図などに記載するとともに、学術分野等での利用の便宜を図っており、下記のとおり、新たな海底地形名称の提案を受け付けています。
ご提案いただきました海底地形名称は、年に一度開催される「海底地形の名称に関する検討会」で検討し、決定します。
今年度は、本検討会を平成25年6月26日に開催する予定としておりますので、海底地形名のご提案について、よろしくお願いいたします。


1.提案の方法
  地名提案のためには、当該海域の調査データを用いて作成した海底地形図等を含む提案書を作成していただく必要があります。詳細については、以下の問い合せ先まで、直接にご連絡をお願いします。提案書の様式等を送付致します。

2.提案の期限
ご提案は、随時、受け付けております。ただし、提案書提出が、本年度の検討会に間に合わない場合は、来年度の検討となりますのでご了解ください。

3.「海底地形の名称に関する検討会」について
本検討会は、海底地形の名称を決定する国内唯一の会合です。委員は、学識経験者(地理学、海洋底地球科学の各専門家)、日本地理学会の代表者及び関係機関(産業技術総合研究所、水産庁、東京大学大気海洋研究所、海洋研究開発機構、海上保安庁海洋情報部)の代表者から構成されます。

4.決定した海底地形名称の公表
  これまでに決定した海底地形の名称は海上保安庁海洋情報部のホームページで紹介しており、今年度の検討結果も同様に公表することとしております。
   http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/topographic.htm

5.問い合せ先
本件の問い合わせは、以下にお願いします。
海上保安庁海洋情報部航海情報課 
主任海図編集官 今井義隆
電話 03-5500-7159 FAX 03-5500-7161





823

2013/04/17(Wed) 12:16
運営委員会

KDDI財団助成の案内
SGEPSS会員各位、

KDDI財団より添付の助成の公募についてのお知らせをいただいたので
転送いたします。

--> http://www.kddi-foundation.or.jp/support/




822

2013/04/15(Mon) 16:15
運営委員会

山田科学振興財団:国際学術集会開催助成のご案内
SGEPSS会員各位、

山田科学振興財団より、国際学術集会開催助成についての案内が来ています。
添付の募集案内をご参照ください。

-->
http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kokusai.html




821

2013/04/15(Mon) 16:09
運営委員会

Fwd: 平成25年度笹川科学研究助成研究奨励の会および平成24年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会の開催について
SGEPSS会員の皆様、

表記案内について情報を転送致します。


----- Original Message -----
Subject: 平成25年度笹川科学研究助成研究奨励の会および平成24年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会の開催について
Date: Wed, 10 Apr 2013 09:33:49 +0900
From: joseijss.or.jp
To: sgepsspac.ne.jp


地球電磁気・地球惑星圏学会事務局 御中
sgepsspac.ne.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2013.4.10 Vol No.77

各   位
     公益財団法人日本科学協会
     笹川科学研究助成係


◇◇ 平成24年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会の開催について ◇◇




 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、4月26日(金)に、平成24年度笹川科学研究奨励賞受賞者による
研究発表会を東京都港区のANAインターコンチネンタルホテルで開催しますので、
周知にご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。
 また、同日に平成25年度笹川科学研究助成研究奨励の会及び研究者交流会を
開催します。
 詳細は、本会webサイト(下記URL)をご参照願います。

     http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/kenkyuu/kenkyuu.html



 ◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

◆また、出欠をとっておりますので、出席を希望される方がいらっしゃる場合は、
  お手数ですがメールにてお知らせ願います。




  ≪お問い合わせ先≫
     公益財団法人日本科学協会  笹川科学研究助成係
     〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
     TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369 
     http://www.jss.or.jp  
     E-mail:joseijss.or.jp





820

2013/04/15(Mon) 16:07
運営委員会

Fwd: 【SCJ】 副会長の交代・職務の変更について - ニュース・メールNo.389
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】 副会長の交代・職務の変更について - ニュース・メールNo.389
Date: Wed, 10 Apr 2013 19:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: sgepsspac.ne.jp

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.389 ** 2013/4/10
==========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
         副会長の交代・職務の変更について
------------------------------------------------------------------------■

4月2日(火)から開催された第164回総会において、
武市副会長が副会長を辞職され、
新たに家第三部長が副会長の指名を受け、同意を得られました。
また、大西会長から副会長の職務を変更する旨の発表がございました。

日本学術会議会則第五条に基づく新たな職務は以下のとおりです。
学術会議の組織運営及び科学者間の連携に関すること:小林副会長(武市副会長より変更)
学術会議と政府、社会及び国民等との関係に関すること:家副会長(小林副会長より変更)
学術会議の国際活動に関すること:春日副会長(継続)

以上、御報告いたします。


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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 
  




819

2013/04/15(Mon) 16:06
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「ミクロ統計の利用と統計教育 −国際比較の視点から−」(ご案内) - ニュース・メールNo.388
Below is a news mail from Science Council of Japan, forwarded for SGEPSS

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「ミクロ統計の利用と統計教育 −国際比較の視点から−」(ご案内) - ニュース・メールNo.388
Date: Mon, 08 Apr 2013 19:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局 <scj_newsscj.go.jp>
To: sgepsspac.ne.jp

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.388 ** 2013/4/8
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■------------------------------------------------------------------------
         公開シンポジウム
「ミクロ統計の利用と統計教育 −国際比較の視点から−」(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)

国民目線による統計調査・意識調査の方向性の検討分科会の活動の成果
(アウトプット)を広く社会に還元するため、ミクロ統計データの利用と統計教育
に関する公開セミナーを平成25年4月19日に開催いたします。統計調査・意識調
査を継続・拡充することの社会的意義の重要性、統計調査データの学校教育(特に
小中学校教育)における利用の奨励、さらに、社会の現実と変化を知り、社会の
課題を解決するための手段としての統計の利用を図るため、統計学を高等教育の
カリキュラムに必修科目として組み込むことなどについて、取り上げます。

◆日 時:平成25年4月19日(金)13:00〜17:00(12時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)


プログラム

司  会 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)

問題提起 野口 晃弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)

報告1「政府ミクロ統計データの公開と利用」 
     廣松 毅(日本学術会議特任連携会員、
情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授)

報告2「公的助成によるミクロ調査データの公開と利用」
     前田 幸男(東京大学社会科学研究所准教授)

報告3「初等・中等教育における統計資料の活用」
     椿 広計(日本学術会議連携会員、
情報・システム研究機構統計数理研究所副所長・教授)

報告4「高等教育における統計教育」
     美添 泰人(日本学術会議連携会員、青山学院大学経済学部教授)

総括  津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)

質疑応答とフロア・ディスカッション


  ※ 一般公開。参加費は無料。定員 70名。事前予約無

    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-1-2.pdf
    

【お問い合わせ先】 
      野口晃弘(日本学術会議連携会員・名古屋大学教授)
      E-mail:noguchisoec.nagoya-u.ac.jp 

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


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818

2013/04/15(Mon) 16:04
運営委員会

井上学術賞候補者推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

井上学術賞の推薦依頼が学会に来ております。下記に簡単に要件を
まとめました。ぜひ、お近くの研究者・大学院生をご推薦頂けないでしょうか?
5月20日のSGEPSS運営委員会で、学会としての推薦者を決定させて頂きたいので、
ご推薦頂ける場合は、5月19日までに総務にご連絡ください。

井上学術賞の推薦について
・URL:http://www.inoue-zaidan.or.jp/
・登録された36学会(1学会あたり2件以内)と過去の受賞者・選考委員による推薦
・受付期間:2013年9月20日(必着)
・受賞対象者:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者。
   年齢が2013年9月20日現在で50歳未満の研究者に限る。
・受賞数は毎年5件程度。副賞として200万円を贈呈。


篠原SGEPSS総務




817

2013/04/08(Mon) 11:19
運営委員会

EPS誌についてのアナウンス
SGEPSS会員各位

Earth, Planets and Space(EPS誌)についてのアナウンスです。

昨年秋の総会でEPS誌はH25年度科研費(研究成果公開促進費)の「国際情報発信強化(A)」に応募すること、完全オープンアクセス化を目指すこと等の方針について承認いただきました.その後,科研費申請を行い,完全オープンアクセス化の準備を進めてきましたが,今後のスケジュール等について連絡させていただきます.

1.今後のスケジュール
2013年5月:科研費採否決定
     6月:出版社契約
     7月:完全オープンアクセス投稿受付開始
2014年1月:完全オープンアクセス出版開始

2.2012年のIF(インパクトファクター)
本年3月9月にトムソンロイター登録データに基づいて、2010/2011年に出版されたEPS誌掲載論文の2012年の引用度数から2012年のIFの推定を行ったところ,2.5を超える見込みとなりました.2011年7月号(東日本大震災特集号)掲載論文の2012年の平均引用度数が高いため引用度数が大幅に上昇しています.会員の皆様からの積極的な論文投稿でEPS誌をさらに盛り上げていただければ幸いです.

3.論文掲載料(Article Processing Charge; APC)
完全オープンアクセス化によって図書館購読が無くなりますが,著者にはカラーページチャージに代わって論文掲載料(APC)を一律に支払っていただきます.APCは科研費採否通知・出版社契約後に決定・通知いたしますが,5学会会員は一般価格から減額の予定です.

4.e-letterとResearch News
完全オープンアクセス化にともなって,オープンアクセスのe-letter(カラーページチャージ無料)は役目を終えるということで、本年6月末日で投稿受付終了します.また,研究プロジェクト紹介等に利用いただいてきたResearch Newsも最近の投稿がほとんど無いこと,既に役割を終えたとの判断から本年6月末日で投稿受け付け終了します.これらはEPS編集委員会で決定され、EPS運営委員会で承認されました.

5.特集号
特集号提案のガイドラインがEPS HPに掲載されています.
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/specialissues.html
最後のNoteに,2014年1月から完全オープンアクセス化すること,今後提案される特集号については完全オープンアクセス扱いとなること、論文掲載料(APC)は2013年6月にアナウンスすることを明記しました.科研費採択の場合は特集号のAPCに減額措置を行い優良特集号を呼び込む予定です.会員の皆様からの特集号提案をお待ちしております.

6.EPS賞
2003年以降,35歳以下の著者が主著者となる論文に対してEPS賞を授与してきました.EPS賞受賞者には副賞として30万円の現金が授与されることとなっておりましたが,EPS誌をとりまく財政的理由等から副賞を廃止することが昨年12月のEPS編集・運営合同委員会で決定されました.副賞は廃止されますが,EPS賞そのものは継続しますので,若手研究者の皆様は,今後も論文投稿の励みにしていただければと思います.



以上,今後ともEPS誌をよろしくお願いいたします.


EPS誌担当運営委員
 小田啓邦
 吉川顕正
 村山泰啓

EPS誌編集委員長
 小川康雄




816

2013/04/03(Wed) 17:24
運営委員会

藤原セミナー募集のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人 藤原科学財団より、藤原セミナー(研究集会開催助成)の募集案内が
学会宛に来ておりますので、ご連絡いたします。

1. 対象分野:自然科学の全分野
2. 応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
3. 開催件数:2 件以内
4. 開催費用援助額:1件につき12 , 000千円以内 (総額24 , 000千円以内)
5. セミナー開催対象期間:2014年(平成26年)1月1日〜2015年(平成27年)12月31日
6.申請受付期間:2013年(平成25年)7月31日(水)(必着)

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.fujizai.or.jp/

                       篠原SGEPSS総務




815

2013/04/02(Tue) 20:40
運営委員会

2013秋学会 特別セッション提案募集(5/17 17時〆切)

2013年4月2日
SGEPSS会員各位
SGEPSS運営委員会秋学会担当


2013年秋学会特別セッションの募集

前略
 2013年秋学会(11月2日〜 11月5日)の講演会開催に向けまして,「特別セッ
ション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細は下記の通りです。次の内容を添えてご応募下さい。

 1. コンビーナー: お名前, ご所属, ご連絡先
 2. セッションタイトル( 日本語および英語)
 3. セッション内容説明
 4. 特別セッションとして行う意義
 5. セッションの規模(参加見込人数)

応募先:fmsgepss.org
締切:2013 年5月17 日(金)17:00

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討の後,採択が決まったご提案について
会報やホームページ等で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしており
ます。尚,ご質問等は運営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。
(秋学会担当運営委員: 畠山唯達, 吉川顕正, 藤浩明)



記:「特別セッション」について

学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位
置づけられています。
・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあっ
た話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。これまで開催された特別セッションは以下の
通りです。
2004年秋:「宇宙天気」
2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオ
スペース研究に向けて」
「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20 年とするために〜」
2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
「SGEPSS 創立60 周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
2009年秋:「月周回衛星『かぐや』観測によるSTP 研究の新展開」
2010年秋:「SGEPSS における最新の月科学:『かぐや』から次の時代へ」
2011年秋:「電離圏変動と地震の関係」
2012年秋:「地殻・大気・電離圏結合」
「地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」


以上、よろしくお願いいたします。


---
畠山 唯達 (HATAKEYAMA, Tadahiro)




814

2013/04/02(Tue) 13:11
運営委員会

日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦依頼について
SGEPSS会員の皆様

各大学には連絡がいっていると思いますが、添付のように、日本学術振興会より、
同会の育志賞受賞候補者の推薦依頼が来ておりますので、転送いたします。

                           篠原SGEPSS総務




813

2013/04/02(Tue) 13:08
運営委員会

第133回SGEPSS総会開催のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

第133回総会開催のご案内

第133回総会を連合大会開催中の以下の日時に開催します。

開催日時:平成25年5月23日(木)13:00-14:00
開催会場:幕張メッセ国際会議場3階303会場
(日本地球惑星科学連合2013年大会会場)
学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。
やむを得ず欠席される場合には、事前に委任状を会長宛てに郵送いただくか、
運営委員にお渡しください。また、電子メールでの委任状受領ができます。
詳細はメーリングリストにてお知らせします。

         篠原 育SGEPSS総務担当運営委員




812

2013/03/27(Wed) 18:06
運営委員会

Fwd: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム第2回材料工学委員会シンポジウム「材料工学の人材育成」開催のお知らせ 他 - ニュース・メールNo.387
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.387 ** 2013/3/26
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム
第2回材料工学委員会シンポジウム「材料工学の人材育成」開催のお知らせ
◇ <平成25年度 提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内>
(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------

日本学術会議公開シンポジウム
第2回材料工学委員会シンポジウム「材料工学の人材育成」開催のお知らせ

------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年4月13日(土) 13:30〜18:00(受付開始13:00)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料


<プログラム>
13:30‐13:40  開会挨拶 日本学術会議材料工学委員会委員長
前田正史 東京大学理事・副学長(日本学術会議会員)

13:40‐14:25  「人材育成−人材確保における選択と集中について−」
早稲田嘉夫 東北大学名誉教授(日本学術会議連携会員)

14:25‐15:10  「21世紀の材料教育の課題−3・11を経た工学教育として−」
黒田光太郎 名城大学大学院大学・学校づくり研究科教授(日本学術会議連携会員)

15:10‐15:30  休憩

15:30‐16:15  「人材育成−米国より何を学ぶべきか−」
村上正紀 立命館大学副総長(日本学術会議連携会員)

16:15‐17:00  「優れた人材が育つ条件とは−魅力的課題、開放性、下克上−」
細野秀雄 東京工業大学フロンティア研究機構教授(日本学術会議会員)

17:00‐17:50  総合討論「材料工学が目指す人材とは」
進行役:吉田豊信 東京大学大学院工学系研究科教授(日本学術会議会員)

17:50‐18:00  閉会挨拶 日本学術会議材料工学委員会副委員長 
中嶋英雄 財団法人若狭湾エネルギー研究センター 所長(日本学術会議会員)

◆申込要領:
以下東京大学生産技術研究所 前田研究室のホームページよりお申込み下さい。
定員(300名)になり次第、締切とさせて頂きますのでご了承下さい。

http://maedam.iis.u-tokyo.ac.jp/


■------------------------------------------------------------------------

<平成25年度 提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内>
 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)

------------------------------------------------------------------------■

JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
平成25年度の戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)において、
下記のとおり、提案募集および募集説明会を予定しています。
※日程は変更する場合があります。最新情報は下記のURLで確認してください。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

■募集期間
・科学技術イノベーション政策のための科学 4/11(木)〜5/21(火) 正午
※募集・選考方法を変更しています。概要は下記のURLで案内しています。
http://www.ristex.jp/stipolicy/program/proposal.html
・研究開発成果実装支援プログラム  4/22(月)〜6/27(木) 正午
・問題解決型サービス科学研究開発プログラム 4/24(水)〜7/3(水) 正午
・コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 4/26(金)〜6/25(火) 正午
以下、それぞれ【政策】、【実装支援】、【サービス科学】、【安全・安心】

■募集説明会(東京・京都)
○東京・・・JST東京本部別館(東京都千代田区五番町7番地 K's五番町ビル)
4/16(火)14:00〜 【政策】
4/26(金)15:00〜 【実装支援】
5/8(水)10:00〜  【安全・安心】【サービス科学】

○京都・・・メルパルク京都 6F会議室D「鞍馬」(JR京都駅隣接)
5/16(木) 13:00〜【安全・安心】【サービス科学】【実装支援】

参加を希望される方は、1.お名前 2.ご所属・役職 3.参加希望日を 
boshuristex.jpまでご連絡ください。

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 公募担当
E-mail: boshuristex.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00 ※土日祝日を除く)


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811

2013/03/27(Wed) 18:04
運営委員会

宇宙科学振興会 国際学会出席旅費支援事業・国際学会開催支援事業
SGEPSS会員の皆様

下記のように助成事業2件の公募の案内が来ておりますので、転送いたします。

篠原SGEPSS総務

*********

助成事業2件公募のご案内
                       公益財団法人 宇宙科学振興会

公益財団法人宇宙科学振興会は宇宙科学分野における学術振興を目指し、2013年度も引き続き下記の助成事業を行います。それぞれの応募要項の詳細は当財団のホームページ:http://www.spss.or.jp にございます。それぞれの公募に対する応募申請に際してはホームページご参照の
上、申請書をダウンロード・作成いただき必要な書類を添付の上、財団宛に電子メール(adminspss.or.jp)で申請いただけます。奮ってご応募いただくようご案内申し上げます。
 なお、2014年度より国際学会出席旅費に対する応募回数、適用期間を変更するために、今年度は国際学会出席旅費に対する各応募締め切りの適用期間が不規則になっておりますのでご注意ください。

(1)国際学会出席旅費の支援
●支援対象
宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以下)、またはシニアの研究者(当該年度4月2日で63歳以上かつ定年退職した者)で、国際研究集会で論文発表または主要な役割な
どが原則として確定している者。
●助成金額・件数:一件あたり10〜25万円程度、年間10件程度
●申し込み受付時期
応募締切り2013年5月15日:2013年7月1日 ~ 2013年10月末日の間の出発者 対象
応募締切り2013年9月15日:2013年11月1日 ~ 2014年3月末日の間の出発者対象
応募締切り 2014年1月15日:2014年4月1日 ~ 2014年9月末日の間の出発者対象

(2)国際学会開催の支援
●助成対象
宇宙科学研究を推進している国内の学術団体(研究所、大学等)で、宇宙理学(地上観測を除く)及び宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する国際学会、国際研究集会の国内開催を主催しようとする団体。
●助成金額・件数:一件あたり30〜50万円程度、年間3~5件程度
●申し込み受付時期
応募締切り2013年7月15日:2013年10月1日~ 2014年3月末日に開催の国際学会対象
応募締切り2014年1月15日:2014年4月1日~ 2013年9月末日に開催の国際学会対象

●照会先
公益財団法人宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
Email: adminspss.or.jp
Tel: 042-751-1126





810

2013/03/27(Wed) 10:53
運営委員会

【訂正】 2013年秋学会に関するスケジュール
SGEPSS会員の皆様

昨日送付した秋学会に関するお知らせに、日付が間違っている場所がありまし
た。お詫びして以下のように訂正いたします。


運営委員(27期秋学会担当) 畠山



=================================================================
2013年3月26日
SGEPSS会員各位
SGEPSS運営委員会秋学会担当

          秋学会に関するお知らせ

前略
今年の地球電磁気・地球惑星圏学会第134回総会および講演会(秋学会)は
2013年11月2日(土)〜11月5日(火)に高知市にて開催いたします。
講演会場は高知大学朝倉キャンパス、総会および懇親会は4日(月)に高知
市内で予定しております。
以下に、暫定的ではありますが、スケジュールをお知らせいたしますので、
皆様のご予定にお加えください。

4月上旬〜 5/17(予) 特別セッション提案募集
6月下旬〜 7/26(予) 予稿投稿期間
9月上旬〜 9/15(予) 各種会合の受付期間
10月中旬      会員へ冊子プログラムの送付
10月下旬      予稿PDFのWebによる閲覧開始

11/2〜5 講演会
(11/2: アウトリーチイベント, 11/4: 総会・懇親会)

秋学会に関するお問い合わせは運営委員秋学会担当(fmsgepss.org)まで
お願いします。

                              以上






809

2013/03/25(Mon) 23:04
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H25年度第1回 募集
SGEPSS会員の皆様

以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第1回目の締め切りは平成25年5月10日(金)で、対象となるのは、
平成25年7月1日〜平成25年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、5月20日に開催される運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
 など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
 払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ごろ 平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ごろ 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月ごろ 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
 表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
 行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
 費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(名古屋大学 塩川宛)
送付先アドレス:shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入してください。受領の旨の
メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても届かない場合
はご連絡ください。(名古屋大学 塩川:052-747-6419)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参照下さい。
 応募資格等について不明な点は、塩川まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
 す。

------

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
 へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
 共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
 よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
 な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
 たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
 員)。年4回募 集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
 は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
 予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ごろ 平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ごろ 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日
平成26年1月ごろ 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
 士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
 補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
 関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
 のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(名古屋大学 塩川宛)
  送付先アドレス:shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp
 メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入してください。
 受領の旨のメールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(名古屋大学 塩川:052-747-6419)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
 照下さい。応募資格等について不明な点は、塩川までメールまたは電話でご連絡
 願います。

以上




808

2013/03/24(Sun) 19:02
運営委員会

国際学術研究集会等への補助について
地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流の
推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成26年3月末までに
開催予定の事業です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加
人数、補助を希望する理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)
を郵送あるいは電子メールでご提出ください。応募の締め切りは平成25年5月10日
(必着)とします。

郵送先:〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
    名古屋大学太陽地球環境研究所
    塩川和夫 (第27期運営委員・助成金担当)
電子メール宛先: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp




807

2013/03/24(Sun) 19:02
運営委員会

JpGUにおけるSGEPSS分科会の開催について
SGEPSS会員の皆様

本日付けのJpGUメールニュースに、下記の通りJpGUにおける会合の申し込み受付
開始の案内が出されています。JpGU期間中にSGEPSSの分科会の会合を申し込まれ
る方は、部屋の使用料を学会から支払えますので、申し込み情報を第27期会計担
当の運営委員(小嶋浩嗣、kojima.hirotsugu.6m _at_ kyoto-u.ac.jp)までお知
らせ下さい。

長谷川 洋(SGEPSS第27期庶務)

=====
(4) 夜間集会・会合お申込み受付開始

連合大会期間中に,空いている会場を小集会や夜間集会に提供いたします.
以下の会合専用サイトよりお申込み下さい.お入りいただくために必要なログ
イン情報(IDとパスワード)は以下の通りです.

【案内ページ】
(会合名札,お昼休みの会合,お弁当手配,申込方法,料金など)
http://www.jpgu.org/meeting/meetings.html




806

2013/03/24(Sun) 18:58
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 3 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 65 (No. 3), pp. 127-290, 2013
Special Issue: Cosmic Dust: Its Formation and Evolution (III)

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6503.html
========================================

Preface
p. 127, doi:10.5047/eps.2012.11.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030127.html

Revisiting astronomical crystalline forsterite in the UV to near-IR
Karly M. Pitman, Anne M. Hofmeister, and Angela K. Speck
pp. 129-138, 10.5047/eps.2012.05.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030129.html

Light scattering by cometary dust: Large-particle contribution
Evgenij Zubko
pp. 139-148, doi:10.5047/eps.2012.02.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030139.html

Dust and spacecraft charging in Saturn's E ring
Hsiang-Wen Hsu, Mihaly Horanyi, and Sascha Kempf
pp. 149-156, doi:10.5047/eps.2012.05.018
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030149.html

A novel particle source based on electrospray charging for dust accelerators and its significance for cosmic dust studies
Jonathan D. Kerby, R. Terik Daly, and Daniel E. Austin
pp. 157-165, doi:10.5047/eps.2012.08.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030157.html

Dust detector using piezoelectric lead zirconate titanate with current-to-voltage converting amplifier for functional advancement
Masanori Kobayashi, Takashi Miyachi, Maki Hattori, Seiji Sugita, Seiji Takechi, and Nagaya Okada
pp. 167-173, doi:10.5047/eps.2012.08.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030167.html

Interstellar dust close to the Sun
Priscilla C. Frisch and Jonathan D. Slavin
pp. 175-182, doi:10.5047/eps.2012.05.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030175.html

Synthesized grain size distribution in the interstellar medium
Hiroyuki Hirashita and Takaya Nozawa
pp. 183-192, doi:10.5047/eps.2012.03.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030183.html

Attempt to detect diamagnetic anisotropy of dust-sized crystal orientated to investigate the origin of interstellar dust alignment
T. Takeuchi, K. Hisayoshi, and C. Uyeda
pp. 193-197, doi:10.5047/eps.2012.05.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030193.html

Magnetic ejection of diamagnetic sub-millimeter grains observed by a chamber-type μG generator orientated to identify material of a single particle
K. Hisayoshi, C. Uyeda, K. Kuwada, M. Mamiya, and H. Nagai
pp. 199-202, doi:10.5047/eps.2012.08.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030199.html

Star formation and dust extinction properties of local galaxies as seen from AKARI and GALEX
A. Sakurai, T. T. Takeuchi, F.-T. Yuan, V. Buat, and D. Burgarella
pp. 203-211, doi:10.5047/eps.2012.09.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030203.html

Dust formation history of galaxies: A critical role of metallicity for the dust mass growth by accreting materials in the interstellar medium
Ryosuke S. Asano, Tsutomu T. Takeuchi, Hiroyuki Hirashita, and Akio K. Inoue
pp. 213-222, doi:10.5047/eps.2012.04.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030213.html

Stellar dust production and composition in the Magellanic Clouds
F. Kemper
pp. 223-227, doi:10.5047/eps.2012.04.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030223.html

Infrared composition of the Large Magellanic Cloud
M. Siudek, A. Pollo, T. T. Takeuchi, Y. Ita, D. Kato, and T. Onaka
pp. 229-271, doi:10.5047/eps.2012.09.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030229.html

Clustering of far-infrared galaxies in the AKARI All-Sky Survey
A. Pollo, T. T. Takeuchi, T. L. Suzuki, and S. Oyabu
pp. 273-279, doi:10.5047/eps.2012.08.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030273.html

Far-ultraviolet and far-infrared bivariate luminosity function of galaxies: Complex relation between stellar and dust emission
Tsutomu T. Takeuchi, Akane Sakurai, Fang-Ting Yuan, Veronique Buat, and Denis Burgarella
pp. 281-290, doi:10.5047/eps.2012.06.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6503/65030281.html

========================================

Please also visit:
Cosmic Dust: Its Formation and Evolution (II) [Open Access]
Vol. 63 (No. 10), 2011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6310.html

Cosmic Dust: Its Formation and Evolution [Open Access]
Vol. 62 (No. 1), 2010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6201.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





805

2013/03/11(Mon) 21:15
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 2 2013
========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 65 (No. 2), pp. 59-126, 2013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6502.html
========================================

Hydrological gravity response detection using a gPhone below- and aboveground
Toshiyuki Tanaka, Rikio Miyajima, Hideaki Asai, Yasuharu Horiuchi, Koji Kumada, Yasuhiro Asai, and Hiroshi Ishii
pp. 65-66, doi:10.5047/eps.2012.06.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020059.html

Spatial and temporal evolution of the long-term slow slip in the Bungo Channel, Japan
Shinzaburo Ozawa, Hiroshi Yarai, Tetsuo Imakiire, and Mikio Tobita
pp. 67-73, doi:10.5047/eps.2012.06.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020067.html

Along-trench structural variation and seismic coupling in the northern Japan subduction zone
Gou Fujie, Seiichi Miura, Shuichi Kodaira, Yoshiyuki Kaneda, Masanao Shinohara, Kimihiro Mochizuki, Toshihiko Kanazawa, Yoshio Murai, Ryota Hino, Toshinori Sato, and Kenji Uehira
pp. 75-83, doi:10.5047/eps.2012.06.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020075.html

Effects of water domains on seismic wavefields: A simulation case study at Taal volcano, Philippines
Yuta Maeda and Hiroyuki Kumagai
pp. 85-96, doi:10.5047/eps.2012.07.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020085.html

Morphology of tropical mesospheric echoes observed by VHF radar
M. Venkat Ratnam, G. Kishore Kumar, S. Eswaraiah, and S. Vijaya Bhaskara Rao
pp. 97-102, doi:10.5047/eps.2012.06.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020097.html

Letter
Near real-time monitoring of flow velocity and direction in the floating ice tongue of the Shirase Glacier using low-cost GPS buoys
Yuichi Aoyama, Koichiro Doi, Kazuo Shibuya, Harumi Ohta, and Iuko Tsuwa
pp. 103-108, doi:10.5047/eps.2012.06.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020103.html

Letter
Infrasound associated with the deep M 7.3 northeastern China earthquake of June 28, 2002
Il-Young Che, Geunyoung Kim, and Alexis Le Pichon
pp. 109-113, doi:10.5047/eps.2012.07.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020109.html

Letter
Spatial variation in coda Q and stressing rate around the Atotsugawa fault zone in a high strain rate zone, central Japan
Yoshihiro Hiramatsu, Akihiro Sawada, Yoritaka Yamauchi, Shingo Ueyama, Kin'ya Nishigami, Eiji Kurashimo, and the Japanese University Group of the Joint Seismic Observations at NKTZ
pp. 115-119, doi:10.5047/eps.2012.08.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020115.html

Letter
Variation of proton radiation belt deduced from solar cell degradation of Akebono satellite
Hiroyuki Ishikawa, Wataru Miyake, and Ayako Matsuoka
pp. 121-125, doi:10.5047/eps.2012.06.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6502/65020121.html

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).





804

2013/03/11(Mon) 13:54
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.386
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.386 ** 2013/3/8
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
◇ 2013年度国際交流基金賞について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。

○公開シンポジウム「先端計測2013」
 日時:平成25年3月12日(火)10:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「災害と環境教育−内発的なESDからの復興の道筋の展望−」 
 日時:平成25年3月17日(日)12:30〜18:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「世界の食料問題へ期待が高まる太陽光植物工場の
          イノーヴェーション」
 日時:平成25年3月18日(月)13:30〜16:30
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「生体医工学フォーラム 2013 医工学教育・研究の現状と展望
          in Sendai」
 日時:平成25年3月18日(月)10:00〜17:00
 場所:東北大学 工学部 中央棟 大講義室(青葉山キャンパス)

○公開シンポジウム「農林水産業への地球観測・地理空間情報技術の応用」
 日時:平成25年3月21日(木)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「東日本大震災後の住民の現状と環境有害物質リスク」
 日時:平成25年3月26日(火)16:30〜18:30
 場所:金沢大学鶴間キャンパス 保健学類1号館 2階 1220教室

○公開シンポジウム「震災復興の倫理‐新自由主義と日本社会」
 日時:平成25年3月30日(土)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂

 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://krs.bz/scj/c?c=46&m=20860&v=f3ec30a4

■------------------------------------------------------------------------
2013年度国際交流基金賞について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
 2013年度国際交流基金賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増進や国
際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがありまし
たら、ご推薦をお願いします。
 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 http://krs.bz/scj/c?c=47&m=20860&v=5667a0aa


★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://krs.bz/scj/c?c=48&m=20860&v=b43ccfb5
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://krs.bz/scj/c?c=49&m=20860&v=11b75fbb
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://krs.bz/scj/c?c=50&m=20860&v=7f2afa95
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  




803

2013/03/02(Sat) 14:53
Terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 65 No. 1 2013
If you receive this message overlappingly, please e-mail us
(response_mlterrapub.co.jp).

========================================
Earth, Planets and Space (EPS)
Contents: Vol. 65 (No. 1), pp. 1-58, e1-e8, 2013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6501.html
========================================

Editorial [Full text available]
pp. 1-3, doi:10.5047/eps.2013.01.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/free/2013/65010001.pdf

Intensive seismic activity around the Nankai trough revealed by DONET ocean-floor seismic observations
Masaru Nakano, Takeshi Nakamura, Shin'ichiro Kamiya, Michihiro Ohori, and Yoshiyuki Kaneda
pp. 5-15, doi:10.5047/eps.2012.05.013
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010005.html

Repeating deep tremors on the plate interface beneath Kyushu, southwest Japan
Suguru Yabe and Satoshi Ide
pp. 17-23, doi:10.5047/eps.2012.06.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010017.html

Lightning-associated VLF perturbations observed at low latitude: Occurrence and scattering characteristics
Sushil Kumar and Abhikesh Kumar
pp. 25-37, doi:10.5047/eps.2012.05.019
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010025.html

Climatological study of the daytime occurrence of the 3-meter EEJ plasma irregularities over Jicamarca close to the solar minimum (2007 and 2008)
L. M. Guizelli, C. M. Denardini, J. Moro, and L. C. A. Resende
pp. 39-44, doi:10.5047/eps.2012.05.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010039.html

High-latitude magnetic fields and their time derivatives: interhemispheric similarities
Ari Viljanen and Eija Tanskanen
pp. 45-49, doi:10.5047/eps.2012.05.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010045.html

Letter
Spatial distribution of crack structure in the focal area of a volcanic earthquake swarm at the Hakone volcano, Japan
Yu Nihara, Keiichi Tadokoro, Yohei Yukutake, Ryou Honda, and Hiroshi Ito
pp. 51-55, doi:10.5047/eps.2012.05.005
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/abstract/6501/65010051.html

Errata [Full text available]
Spectral peaks in electric field at resonance frequencies for seismically excited motion of ions in the Earth's magnetic field
Mayu Kuriki, Masaki Matsushima, Yasuo Ogawa, and Yoshimori Honkura
p. 57, doi:10.5047/eps.2012.05.017
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/free/2013/65010057.pdf

E-Letter [Full text available]
Temporal variation in the chemical composition (HCl/SO2) of volcanic gas associated with the volcanic activity of Aso Volcano, Japan
Masao Ohno, Mitsuru Utsugi, Toshiya Mori, Itsuro Kita, Tsuneomi Kagiyama, and Yoshikazu Tanaka
pp. e1-e4, doi:10.5047/eps.2012.11.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013e/6501e001.pdf

E-Letter [Full text available]
Doppler shift and broadening in solar wind turbulence
Y. Narita, K.-H. Glassmeier, U. Motschmann, and M. Wilczek
pp. e5-e8, doi:10.5047/eps.2012.12.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2013e/6501e005.pdf

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




802

2013/03/02(Sat) 14:45
運営委員会

学生会員資格更新のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 
学生会員及び指導教員の皆様

 現在学生会員で、新年度も学生会員資格の継続を希望される方には、
学生会員資格の更新をしていただく必要があります。
 資格の更新を希望する方は、「学生会員更新申込書」を以下から
ダウンロードし、必要事項を記入して指導教員の確認署名を受けた後、
3月末までに下記の学会事務局宛て「郵送、FAX、あるいはスキャン
したものを電子メール添付」でお送りくださるようお願い致します。

*申込書:
Word版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.doc
PDF版: http://www.sgepss.org/sgepss/form/students.pdf

*送付先:
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
(株)プロアクティブ内 地球電磁気・地球惑星圏学会 事務局
TEL:078-332-3703 FAX:078-332-2506
e-mail: sgepss at pac.ne.jp (at はに変えてください)

*注意:
 資格更新がなされない場合は、新年度より一般正会員扱いになります
のでご注意下さい。
 学生宛てにメールが届かないこともありますので、指導教員の方は
お手数ですが,ご確認下さい。

SGEPSS 第26期運営委員会 庶務担当 藤 浩明、長谷川 洋




801

2013/03/02(Sat) 14:33
運営委員会

SGEPSS会報(第215号)の記事募集(原稿〆切3/29)
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の村田・吉川(一)・吉川(顕)です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、次回SGEPSS会報(第215号)に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

kaihosgepss.org
宛にemail にて記事をお送り下さい。

原稿〆切は、3月29日(金) です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上 どうぞ宜しくお願い致します。

村田功、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)




800

2013/02/19(Tue) 14:43
運営委員会

Fw: 人事公募周知お願い(超高圧地球科学)
SGEPSS会員の皆様

下記の人事公募の連絡が学会宛にきておりますので、転送いたします。

                     塩川和夫SGEPSS総務

---------------------------------
東京工業大学 大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
准教授 1名 (任期最大5年)

専門分野:超高圧地球科学

応募締切:4月15日

連絡先: 
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-20
東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
高橋栄一

詳細webページ:
http://www.geo.titech.ac.jp/koubo/koubo2012/assoprof2/assoprof_ultrahigh.html
-------------------------------------




799

2013/02/18(Mon) 22:23
運営委員会

Fw: 【SCJ】第22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募開始のお知らせ 他 - ニュース・メールNo.385
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.385 ** 2013/2/15
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◇ 第22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン
「学術大型研究計画」の公募開始のお知らせ
◇ 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
「アフリカに暮らす人たちとその環境―北の大地からアフリカへの貢献―」
の開催について(ご案内)
◇ シンポジウム「先端計測2013」の開催について(ご案内)
◇ 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーのご案内
 Tackling Climate Change: A System of Systems Engineering Perspective
(気候変動への挑戦:System of Systems Engineeringの視点から)
◇ 平成25年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
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第22期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン
「学術大型研究計画」の公募開始のお知らせ
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会員・連携会員・学術協力研究団体 各位

 日本学術会議科学者委員会学術の大型研究計画検討分科会では、第22期学術の
大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の
公募を開始いたしました。
 公募期間は、平成25年2月15日(金)〜3月31日(日)までとなっております。
詳細は下記URLをご参照ください。本計画に関して構想を有する科学者コミュ
ニティからの積極的な応募を期待しております。
 
 公募について  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/22-koubo.html

 区分I への応募 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0039.html
 区分IIへの応募 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0040.html


 <お問い合わせ先>
 日本学術会議審議第二担当  mailto:g.sanjikanshingicao.go.jp

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日本学術会議北海道地区会議学術講演会
「アフリカに暮らす人たちとその環境―北の大地からアフリカへの貢献―」の
開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年3月1日(金) 14:00〜17:30
◆会 場:北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
◆主 催:日本学術会議北海道地区会議,北海道大学,北海道大学アフリカ研究会
◆次 第:
14:00〜14:10 開会の挨拶
佐藤 のりゆき(フリーキャスター,
北海道大学創成研究機構客員教授)
佐伯 浩(北海道大学総長)
14:10〜14:25 テーマ説明と北海道大学ルサカofficeの紹介 
奥村 正裕(北海道大学 ルサカオフィス所長,
大学院獣医学研究科教授)
14:25〜14:50 講演「アフリカの人々が求める学術研究のために」 
宮道 一千代(特定非営利活動法人アフリカ日本協議会理事)
14:50〜15:15 講演「社会科学はアフリカとどう向かい合ってきたか」
高橋 基樹(日本学術会議連携会員,
神戸大学大学院国際協力研究科教授)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜15:55 講演「アフリカ諸国の環境汚染の現状と共同研究の取り組み」
石塚 真由美(北海道大学大学院獣医学研究科教授)
15:55〜16:20 講演「貧困問題への水・衛生からのアプローチ―し
尿の価値を高める技術とその導入戦略―」
船水 尚行(日本学術会議連携会員,
北海道大学大学院工学研究院教授)
16:20〜16:35 休憩
16:35〜17:25 パネルディスカッション: 
トピック:「学術のチャレンジの方向性と展望」
〔モデレータ〕
           佐藤 のりゆき(フリーキャスター,
北海道大学創成研究機構客員教授)
〔パネリスト〕
    奥村 正裕(北海道大学 ルサカオフィス所長,
大学院獣医学研究科教授)
           石塚 真由美(北海道大学大学院獣医学研究科教授)
船水 尚行(日本学術会議連携会員,
北海道大学大学院工学研究院教授)
宮道 一千代(特定非営利活動法人アフリカ日本協議会理事)
高橋 基樹(日本学術会議連携会員,
神戸大学大学院国際協力研究科教授)
17:25〜17:30 閉会の挨拶
野口 伸(日本学術会議会員,日本学術会議北海道地区会議代表幹事,
北海道大学大学院農学研究院教授)

※なお,同日10時から12時まで北海道大学学術交流会館小講堂に於いて
「アフリカの環境―緊急の研究課題はなにか?―」をテーマに英語による講演会を
 行っています。
※入場無料
※詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/167-k-0301.pdf

【参加申込・お問い合せ先】 
日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873
e-mail:suishingeneral.hokudai.ac.jp
電話,FAXまたは電子メールで2月25日(月)までに
上記へお申し込み下さい。(当日受付も可)

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 シンポジウム「先端計測2013」の開催について(ご案内)
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■日時:平成25年3月12日(火)10:00〜17:00

■会場:日本学術会議 講堂
    (東京都港区六本木7-22-34)

■開催主旨:
 計測技術は非常に広い分野に関連する横型技術で科学技術の最先端から日常生活
にわたる基礎技術として非常に重要な役割を果たしています。
 計測技術は本来個別の問題解決のために創出あるいは開発されることが多い。
そのため、それぞれの分野において急速な進歩発展を遂げつつあるにもかかわらず、
横型技術の宿命で、縦型の専門分野の中で固有技術として埋没し、技術の本質が充分
明確にされないのは大きな損失であります。
 本シンポジウムは特に計測と関係の深い関連学会が多数協力し、広い分野で有効な
計測理論、手法、装置、システム構築などに関する最新の知見を定期的に発表討論し
て共通の技術資産とすることを目的とする。それによって計測の進歩はもとより応用
分野の発展を促進します。

■プログラム 【敬称略】
 10:00〜10:10 開会挨拶
         石川 正俊(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系
               研究科教授)
 10:10〜11:00 基調講演 「バーチャルリアリティとテレイグジスタンス」
         舘 ●(日へんに章)(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学
大学院メディアデザイン研究科特任教授)
 11:00〜11:50 講演「痛みの分かる材料・構造の為の光ファイバ神経網技術の展開」
    保立 和夫(日本学術会議会員、東京大学大学院工学系研究科
               電気系工学専攻教授)
 13:10〜14:00 講演「MEMS-in-TEM によるナノ接合の破壊、熱伝達、固相拡散のその
           場観察」
         藤田 博之(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所
               副所長・教授)
 14:00〜14:50 講演「感性バイオセンサ」
         都甲 潔 (日本学術会議連携会員、九州大学大学院システム情報
              科学研究院教授)
 15:10〜16:00 講演「環境・人間・人工物の調和をめざす人間情報センシング」
         板生 清(東京理科大学大学院イノベーション研究科教授)
 16:00〜16:50 講演「スマート農業と植物Phenomics のためのセンシング技術」
         亀岡 孝治(三重大学生物資源学研究科教授)
 16:50〜17:00 閉会挨拶
         本多 敏(計測連合シンポジウム企画運営小委員会委員長、
              慶應義塾大学教授)

■事前申し込みは不要です。

■連絡先 
慶應義塾大学理工学部
 本多 敏
 電話:045-566-1609
 E-Mail:hondaappi.keio.ac.jp

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合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーのご案内
Tackling Climate Change: A System of Systems Engineering Perspective
(気候変動への挑戦:System of Systems Engineeringの視点から)
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合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナー
Tackling Climate Change: A System of Systems Engineering Perspective
(気候変動への挑戦:System of Systems Engineeringの視点から)
※使用言語:英語

日時:2013年3月15日(金)14:00〜15:30 (受付13:30〜)

会場:東工大蔵前会館 TOKYO TECH FRONT ロイアルブルーホール
(東急目黒線・大井町線「大岡山」駅 徒歩1分)

主催:合意形成学国際プログラム(IPCOB)

参加費:無料

講演者:Keith W. Hipel大学著名教授 (University Professor), PhD
カナダ・ウォータールー大学工学部システムデザイン工学科

PEng, FIEEE, FINCOSE, FCAE, FEIC, FRSC,
FAWRA Centre for International Governance Innovation上席研究員
カナダ王立協会科学アカデミー 次期プレジデント

※Hipel教授は、特段に優れた業績をもち当該分野で現在も指導的立場にある
外国人研究者として認められ、平成24年度日本学術振興会(JSPS)外国人著名
研究者招へい事業の一環で来日。

講演概要:
気候変動に取り組む責任ある統制に向けた、System of Systems Engineeringの
枠組みをベースとした統合的・適応型アプローチを提唱する。
System of Systems Engineeringの枠組みは、参加型アプローチを用いて様々な
ステークホルダーの価値観を反映しつつ、持続可能性や公平性といった目標を
達成することが可能である。セミナー後半には、講演者が研究者・教育者として
心がけていることについてお話しいただく。

<お申込み>
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレスを
お書きの上、profhipel.at.tokyotechgmail.com 宛てにお送りください。
定員を超えた場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。

<お問合せ先>
profhipel.at.tokyotechgmail.com
担当:合意形成学国際プログラム事務局 猪原(いのはら)、勢川(せがわ)

***当セミナーは、平成24年度日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者招へい
事業の助成により開催しております***

ウェブサイト:http://www.ipcob.org/seminar-keith-2013-03-15-j.html
日本語版ポスターpdf:
http://www.ipcob.org/Web-Docs-2013-03-15/keith-poster-2013-03-15-j.pdf

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 平成25年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
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 この度、消防防災分野における競争的研究資金制度である「消防防災科学技術研
究推進制度」について、平成25年度の研究開発課題の公募を開始することといた
しました。
 本制度は、公募の形式により消防機関が直面する課題の解決に向けて、高い意義
が認められる提案者に対して研究を委託し、国民が安心・安全に暮らせる社会を実
現するものです。
 対象となる研究課題については、消防防災活動や予備業務における消防機関のニ
ーズを反映した、特に緊急性・迅速性を求められる自然科学、人文・社会科学等に
係る研究課題を対象といたします。詳しくは下記をご覧ください。


1.対象となる研究開発課題
  今後発生が予測されている大規模地震対策や、コンビナート災害対策、情報通
信技術の利活用等消防が直面する課題や消防機関のニーズを反映した下記の研究
課題を対象とします。

(1)テーマ設定型研究開発課題 消防庁があらかじめテーマを設定したもの
(2)テーマ自由型研究開発課題

2.研究実施期間
平成25年度を始期とする1年間、2年間又は3年間

3.募集期間
平成25年2月7日(木)〜平成25年3月7日(木)12時まで

4.公募要領及び申請書類等
公募要領及び申請書類等は、消防庁HPにて公開します。

5.最近の代表的な研究成果
高圧水駆動カッターの研究開発等が産学官連携推進会議において、産学官連携
推進功労者表彰(総務大臣賞)を受賞しました。

本制度への積極的な応募をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

総務省消防庁 平成25年度「消防防災科学技術研究推進制度」
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2502/250207_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

【お問い合わせ先】総務省消防庁 消防技術政策室
               熊谷、坂本
          T E L :03-5253-7541
      F A X :03-5253-7533
     E-Mail:a3.sakamotosoumu.go.jp

★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://twitter.com/scj_info
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  

--------------------- Original Message Ends --------------------




798

2013/02/14(Thu) 15:27
運営委員会

Re: 第10回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼
SGEPSS会員の皆様

下記ですが、3月18日に開催される次回のSGEPSS運営委員会で議論を行うため、
推薦候補者があります場合は、3月15日までに総務までご連絡いただけますでしょうか?

                         塩川和夫SGEPSS総務

On Wed, 13 Feb 2013 11:16:35 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員の皆様
>
> 日本学術振興会より、第10回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼が来ております。
> お近くの45歳未満の若手研究者で、該当する候補者があります場合は、ぜひ
> ご推薦ください。詳しくは
> http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
> をご参照ください。
>
>                       塩川和夫SGEPSS総務
>
> *************
> 1.趣旨
> 我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に
> 富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研
> 究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度
> に日本学術振興会賞を創設しました。
> 2.対象分野
> 人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野
> 3.授賞
> 授賞数は25件程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円
> を贈呈します。なお、日本学士院により、日本学術振興会賞受賞者の中から日本学士院学術
> 奨励賞受賞者が選考されます。
> 4.対象者
> 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた
> 成果を上げたと認められる者のうち、平成25年4月1日現在以下の条件を満たす者とし
> ます。
> 1)45歳未満であること
> 2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力
> を有する者を含みます。)
> 3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
> 所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を
> 有する者の場合はこの条件を問いません。)
> 5.推薦権者
> 1)我が国の大学等研究機関または学協会の長(機関長推薦)
> 2)優れた研究実績を有する我が国の学術研究者(個人推薦)
>
> 7.受付期間
> 平成25年4月15日(月)〜17日(水)(必着)
> ********************
>
>
>




797

2013/02/14(Thu) 15:25
terrapub

Contents Service: Earth, Planets and Space, Vol. 64 No. 12 2012
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Earth, Planets and Space (EPS)
Vol. 64 (No. 12), pp. 1059-1308, 2012

The Open Access Special Issue:
"The 2011 Tohoku Earthquake"

http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/toc/6412.html
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Preface
p. 1059, doi:10.5047/eps.2012.12.014
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121059.pdf
(Full text available: PDF 391 KB)

A dynamic model of the frequency-dependent rupture process of the 2011 Tohoku-Oki earthquake
Yihe Huang, Lingsen Meng, and Jean-Paul Ampuero
pp. 1061-1066, doi:10.5047/eps.2012.05.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121061.pdf
(Full text available: PDF 599 KB)

Spatio-temporal distribution of seismic moment release near the source area of the 2011 Tohoku-Oki earthquake
Jing-Yi Lin and Wen-Nan Wu
pp. 1067-1075, doi:10.5047/eps.2012.04.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121067.pdf
(Full text available: PDF 5.5 MB)

Coseismic and early postseismic slips associated with the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake sequence: EOF analysis of GPS kinematic time series
Hiroshi Munekane
pp. 1077-1091, doi:10.5047/eps.2012.07.009
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121077.pdf
(Full text available: PDF 4.6 MB)

Constraints on the early-stage rupture process of the 2011 Tohoku-oki earthquake from 1-Hz GPS data
Yukitoshi Fukahata, Yuji Yagi, and Shin'ichi Miyazaki
pp. 1093-1099, doi:10.5047/eps.2012.09.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121093.pdf
(Full text available: PDF 362 KB)

Mitigating artifacts in back-projection source imaging with implications for frequency-dependent properties of the Tohoku-Oki earthquake
Lingsen Meng, Jean-Paul Ampuero, Yingdi Luo, Wenbo Wu, and Sidao Ni
pp. 1101-1109, doi:10.5047/eps.2012.05.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121101.pdf
(Full text available: PDF 2.3 MB)

Source model for strong ground motion generation in the frequency range 0.1-10 Hz during the 2011 Tohoku earthquake
Kimiyuki Asano and Tomotaka Iwata
pp. 1111-1123, doi:10.5047/eps.2012.05.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121111.pdf
(Full text available: PDF 8.2 MB)

Seismicity near the hypocenter of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake deduced by using ocean bottom seismographic data
Kensuke Suzuki, Ryota Hino, Yoshihiro Ito, Yojiro Yamamoto, Syuichi Suzuki, Hiromi Fujimoto, Masanao Shinohara, Masao Abe, Yoshiharu Kawaharada, Yohei Hasegawa, and Yoshiyuki Kaneda
pp. 1125-1135, doi:10.5047/eps.2012.04.010
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121125.pdf
(Full text available: PDF 2.2 MB)

Precise aftershock distribution of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake revealed by an ocean-bottom seismometer network
Masanao Shinohara, Yuya Machida, Tomoaki Yamada, Kazuo Nakahigashi, Takashi Shinbo, Kimihiro Mochizuki, Yoshio Murai, Ryota Hino, Yoshihiro Ito, Toshinori Sato, Hajime Shiobara, Kenji Uehira, Hiroshi Yakiwara, Koichiro Obana, Narumi Takahashi, Shuichi Kodaira, Kenji Hirata, Hiroaki Tsushima, and Takaya Iwasaki
pp. 1137-1148, doi:10.5047/eps.2012.09.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121137.pdf
(Full text available: PDF 10 MB)

P-wave velocity structure in the southernmost source region of the 2011 Tohoku earthquakes, off the Boso Peninsula, deduced by an ocean bottom seismographic survey
Kazuo Nakahigashi, Masanao Shinohara, Kimihiro Mochizuki, Tomoaki Yamada, Ryota Hino, Toshinori Sato, Kenji Uehira, Yoshihiro Ito, Yoshio Murai, and Toshihiko Kanazawa
pp. 1149-1156, doi:10.5047/eps.2012.06.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121149.pdf
(Full text available: PDF 6.7 MB)

Detailed stress fields in the focal region of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake - Implication for the distribution of moment release -
Keita Chiba, Yoshihisa Iio, and Yukitoshi Fukahata
pp. 1157-1165, doi:10.5047/eps.2012.07.008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121157.pdf
(Full text available: PDF 2.9 MB)

Dynamic rupture simulation of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake: Multi-event generation within dozens of seconds
Hiroyuki Goto, Yojiro Yamamoto, and Saeko Kita
pp. 1167-1175, doi:10.5047/eps.2012.06.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121167.pdf
(Full text available: PDF 2.8 MB)

A scenario for the generation process of the 2011 Tohoku earthquake based on dynamic rupture simulation: Role of stress concentration and thermal fluid pressurization
Yuta Mitsui, Yoshihisa Iio, and Yukitoshi Fukahata
pp. 1177-1187, doi:10.5047/eps.2012.05.016
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121177.pdf
(Full text available: PDF 2.2 MB)

Variability of megathrust earthquakes in the world revealed by the 2011 Tohoku-oki Earthquake
Junji Koyama, Kazunori Yoshizawa, Kiyoshi Yomogida, and Motohiro Tsuzuki
pp. 1189-1198, doi:10.5047/eps.2012.04.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121189.pdf
(Full text available: PDF 6.9 MB)

Analysis of seismic magnitude differentials (mb-Mw) across megathrust faults in the vicinity of recent great earthquakes
Teresa M. Rushing and Thorne Lay
pp. 1199-1207, doi:10.5047/eps.2012.08.006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121199.pdf
(Full text available: PDF 5 MB)

InSAR-derived crustal deformation and fault models of normal faulting earthquake (Mj 7.0) in the Fukushima-Hamadori area
Tomokazu Kobayashi, Mikio Tobita, Mamoru Koarai, Takaki Okatani, Akira Suzuki, Yuko Noguchi, Masayuki Yamanaka, and Basara Miyahara
pp. 1209-1221, doi:10.5047/eps.2012.08.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121209.pdf
(Full text available: PDF 11 MB)

Detection of seismic events triggered by P-waves from the 2011 Tohoku-Oki earthquake
Masatoshi Miyazawa
pp. 1223-1229, doi:10.5047/eps.2012.07.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121223.pdf
(Full text available: PDF 2.4 MB)

Strain anomalies induced by the 2011 Tohoku Earthquake (Mw 9.0) as observed by a dense GPS network in northeastern Japan
Mako Ohzono, Yasuo Yabe, Takeshi Iinuma, Yusaku Ohta, Satoshi Miura, Kenji Tachibana, Toshiya Sato, and Tomotsugu Demachi
pp. 1231-1238, doi:10.5047/eps.2012.05.015
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121231.pdf
(Full text available: PDF 6.3 MB)

Coulomb stress change for the normal-fault aftershocks triggered near the Japan Trench by the 2011 Mw 9.0 Tohoku-Oki earthquake
Tamao Sato, Shinya Hiratsuka, and Jim Mori
pp. 1239-1243, doi:10.5047/eps.2012.04.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121239.pdf"
(Full text available: PDF 1 MB)

Constraint on the recurrence of great outer-rise earthquakes from seafloor bathymetry
Norman H. Sleep
pp. 1245-1246, doi:10.5047/eps.2012.07.011
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121245.pdf
(Full text available: PDF 43 KB)

Field measurements and numerical modeling for the run-up heights and inundation distances of the 2011 Tohoku-oki tsunami at Sendai Plain, Japan
Kazuhisa Goto, Koji Fujima, Daisuke Sugawara, Shigehiro Fujino, Kentaro Imai, Ryouta Tsudaka, Tomoya Abe, and Tsuyoshi Haraguchi
pp. 1247-1257, doi:10.5047/eps.2012.02.007
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121247.pdf
(Full text available: PDF 9.5 MB)

Long-term change of site response after the Mw 9.0 Tohoku earthquake in Japan
Chunquan Wu and Zhigang Peng
pp. 1259-1266, doi:10.5047/eps.2012.05.012
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121259.pdf
(Full text available: PDF 3.1 MB)

Detection and mapping of soil liquefaction in the 2011 Tohoku earthquake using SAR interferometry
Kazuya Ishitsuka, Takeshi Tsuji, and Toshifumi Matsuoka
pp. 1267-1276, doi:10.5047/eps.2012.11.002
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121267.pdf
(Full text available: PDF 8.1 MB)

Vibrations of the TAIPEI 101 skyscraper caused by the 2011 Tohoku earthquake, Japan
Kou-Cheng Chen, Jeen-Hwa Wang, Bor-Shouh Huang, Chun-Chi Liu, and Win-Gee Huang
pp. 1277-1286, doi:10.5047/eps.2012.04.004
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121277.pdf
(Full text available: PDF 4 MB)

Detecting ionospheric TEC perturbations caused by natural hazards using a global network of GPS receivers: The Tohoku case study
A. Komjathy, D. A. Galvan, P. Stephens, M. D. Butala, V. Akopian, B. Wilson, O. Verkhoglyadova, A. J. Mannucci, and M. Hickey
pp. 1287-1294, doi:10.5047/eps.2012.08.003
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121287.pdf
(Full text available: PDF 3 MB)

Giant ionospheric disturbances observed with the SuperDARN Hokkaido HF radar and GPS network after the 2011 Tohoku earthquake
Tadahiko Ogawa, Nozomu Nishitani, Takuya Tsugawa, and Kazuo Shiokawa
pp. 1295-1307, doi:10.5047/eps.2012.08.001
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2012/6412/64121295.pdf
(Full text available: PDF 3.4 MB)

========================================

Abstracts and full papers with color photos published in EPS from Vol. 50, 1998 to Vol. 63, 2011 are available free of charge online at the TERRAPUB Web site (http://www.terrapub.co.jp).




796

2013/02/14(Thu) 02:03
運営委員会

Fw: 【SCJ】公開シンポジウム「天文・宇宙物理分野の将来計画」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.384

===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.384 ** 2013/2/13
===========================================================================
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「天文・宇宙物理分野の将来計画」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■

日本学術会議 物理学委員会 天文学・宇宙物理学分科会では、下記のように公開シ
ンポジウムを開催いたします。


シンポジウム名: 「天文・宇宙物理分野の将来計画」
          (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/167-s-3-7.pdf

日時: 平成25年 2月17日(日) 09:30〜17:45
    2月18日(月) 09:30〜12:30
場所: 東京大学理学系研究科小柴ホール
(〒113−0013 東京都文京区本郷7−3−1)
以上

多くの方のご参加をお待ちしています。

問合せ先:日本学術会議物理学委員会天文学・宇宙物理学分科会
     委員長 観山正見(miyamahiroshima-u.ac.jp)


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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   




795

2013/02/14(Thu) 01:52
運営委員会

第10回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼
SGEPSS会員の皆様

日本学術振興会より、第10回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼が来ております。
お近くの45歳未満の若手研究者で、該当する候補者があります場合は、ぜひ
ご推薦ください。詳しくは
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
をご参照ください。

                      塩川和夫SGEPSS総務

*************
1.趣旨
我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に
富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研
究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度
に日本学術振興会賞を創設しました。
2.対象分野
人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野
3.授賞
授賞数は25件程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円
を贈呈します。なお、日本学士院により、日本学術振興会賞受賞者の中から日本学士院学術
奨励賞受賞者が選考されます。
4.対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた
成果を上げたと認められる者のうち、平成25年4月1日現在以下の条件を満たす者とし
ます。
1)45歳未満であること
2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力
を有する者を含みます。)
3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を
有する者の場合はこの条件を問いません。)
5.推薦権者
1)我が国の大学等研究機関または学協会の長(機関長推薦)
2)優れた研究実績を有する我が国の学術研究者(個人推薦)

7.受付期間
平成25年4月15日(月)〜17日(水)(必着)
********************




794

2013/02/14(Thu) 01:09
運営委員会

Fw: 【SCJ】第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム Call for Papers論文要旨(Abstract)提出期限延長のご案内
■-------------------------------------------------------------------------
第13回アジア学術会議タイ会合 国際シンポジウム
 Call for Papers 論文要旨(Abstract)提出期限延長のご案内
-------------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
  「Role of Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                 国際委員会アジア学術会議分科会委員長
                 アジア学術会議事務局長/財務調整担当
                              白田 佳子

■趣 旨
  2013年5月に開催を予定している第13回アジア学術会議では、「Role of
 Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」をテーマとし、ASEAN
 共同体の中核として2015年の創設を目指すASEAN経済共同体(ASEAN Economic
 Community(AEC))について、その実現に向けた取り組みにおける学術の役割
 に焦点を当てた国際シンポジウムを開催いたします。このテーマのもと、シン
 ポジウム主催者であるタイ科学協会(SST)では、経済、開発、貿易、投資に
 関する政策を始め、ASEAN域内外を含むアジア諸国間の連携、科学教育、生物
 多様性と資源の管理、自然災害等に関する論文を広く募集致します。公募した
 論文につきましては、審査の上、第13回アジア学術会議国際シンポジウムの機
 会に発表・議論の場を提供致します。

■スケジュール
 2013年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限
             (当初期限1月31日より4週間延長)
 2013年3月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2013年4月5日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
 日 程:2013年5月8日
 会 場:Queen Sirikit National Convention Center(バンコク、タイ)
 主 催:タイ科学協会 (Science Society of Thailand under the Patronage
of His Majesty the King(SST)),タイ科学技術アカデミー(Thai
Academy of Science and Technology(TAST))ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Science Society of Thailand under the Patronage of His Majesty the King(SST)
Prof. Tipaporn Limpaseni, Vice President
E-mail: Tipaporn.lgmail.com

 アジア学術会議事務局(日本学術会議アジア学術会議分科会 担当)
 E-mail: scascj.go.jp




793

2013/02/08(Fri) 21:12
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝学」教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内 他 - ニュース・メールNo.383
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.383 ** 2013/2/8
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝
 学」教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内
◇ JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン 第2回領域シンポジウム
◇ 第38回(平成25年度)井上春成賞について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝学」
教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成25年3月1日(金)14:30〜17:00
■会場:日本学術会議 講堂
■後援:医歯薬アカデミー
■趣旨
 我が国では、初等・中等教育課程において、ヒトの遺伝についての教育がほとん
ど行われていない。そのため、遺伝学や遺伝医療における今日の大きな進歩を正し
く受け止め活用していくための社会一般の理解が著しく不足している。人々が遺伝
子や遺伝について間違った情報を鵜呑みにすることや、遺伝性疾患やその患者につ
いて誤解や偏見を生むことがないように、初等・中等教育課程からの遺伝学教育の
必要性が叫ばれるようになって久しいが、未だ実現に至っていない。
社会における遺伝リテラシーの定着のために、また、遺伝医療の正しい発展のため
に、遺伝学教育の進展は極めて重要である。遺伝学や遺伝性疾患・遺伝医療の専門
家などにより、課題の所在を明らかにし、学術会議として何が出来るかを議論する。
■プログラム 【敬称略】
14:30〜14:35 挨拶 : 山本 正幸(日本学術会議第二部長、かずさDNA研究所所長)
14:35〜15:05 基調講演:金澤 一郎(日本学術会議連携会員、元・日本学術会議会長)
15:05〜17:00 パネルディスカッション
斎藤 成也(日本学術会議第二部会員、
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
大隅 典子(日本学術会議第二部会員、東北大学大学院医学系研究科教授)
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科教授)
斎藤 加代子(東京女子医科大学付属遺伝子診療センター所長)
福嶋 義光(信州大学医学部長)
町野 朔 (日本学術会議連携会員、上智大学生命倫理研究所教授)
菱山 豊 (文部科学省研究振興局振興企画課長)  

コーディネーター :室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)


■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■------------------------------------------------------------------------
  ◆◇ JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
       コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン
     第2回領域シンポジウム               ◇◆  
        http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo2/program.html
-------------------------------------------------------------------------■
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域では、
昨年度に引き続き、これまで取り組んできた活動成果をできるだけ
多くの方々と共有するために第2回領域シンポジウムを開催します。

シンポジウムでは、現在進行中の15のプロジェクトの取り組みを
ご紹介するとともに、高齢者における医療・認知症をテーマに
パネルディスカッションを行います。
また、基調講演には高齢社会と地方の過疎化をテーマにした
小説「プラチナタウン」の著者、楡 周平氏にお話をいただきます。

ご関心をお持ちのみなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

[会期]:平成25年2月27日(水)  10:00〜17:00(開場9:30)
[会場]:東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール
     (東京都文京区本郷7丁目3−1)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
[主催]:科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
[参加費]:無料(定員500名)
[詳細・お申し込み]:Webサイトをご覧ください。
http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo2/program.html

[お問い合わせ]:コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン
           第2回領域シンポジウム事務局(株)博秀工芸内
           電話番号 03-5818-5916/FAX番号 03-3834-4390
           E-mail korei-sympo2hakushu-arts.co.jp

■-------------------------------------------------------------------------
第38回(平成25年度)井上春成賞について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 第38回(平成25年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企
業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を表彰すること
を目的とした賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦を
お願いします。
 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 http://inouesho.jp/

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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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792

2013/02/07(Thu) 11:49
運営委員会

平成24年度海洋情報部研究成果発表会の開催について
SGEPSS会員の皆様

平成24年度海洋情報部研究成果発表会(平成25年2月27日)の案内が学会宛に
来ておりますので、転送いたします。

                       塩川和夫SGEPSS総務




791

2013/02/05(Tue) 01:09
運営委員会

FW: [council 113] 【日本学術会議】大型研究計画マスタープランへの応募を検討されている皆様へ
会員の皆様
 SGEPSS将来構想WGでとりまとめました「地球電磁気学・地球惑星圏科学の現状と将
来」を、先日、学会HP(http://www.sgepss.org/sgepss/)から公開いたしました。そ
の中には、各組織、グループから提案されているプロジェクトの計画も掲載いたしま
したが、現段階では、学会として更にそれらをまとめる、あるいは、順位をつけるこ
とはできません。
 一方、本日、以下の案内が届きました。この情報が届かないグループがあってはい
けませんので、転送させていただきます。
 日本学術会議大型研究計画マスタープランへの応募を検討される機関、グループの
方は、公募期間(2月15日 - 3月31日)が差し迫っていますのでご注意願います。
     家森俊彦



-----Original Message-----
From: council-bouncesjpgu.org [mailto:council-bouncesjpgu.org] On Behalf
Of 日本地球惑星科学連合事務局
Sent: Monday, February 04, 2013 8:53 AM
To: counciljpgu.org; contactjpgu.org; soci-officejpgu.org
Subject: [council 113] 【日本学術会議】大型研究計画マスタープランへの応募を
検討されている皆様へ

日本地球惑星科学連合
団体会員学協会
代表者様 連絡委員様 事務局様


                            2013年2月1日
         日本学術会議地球惑星科学委員会 委員長 永原 裕子


- 日本学術会議大型研究計画マスタープランへの応募を検討されている皆様 -  
              

日本学術会議による大型研究計画マスタープラン策定に関する方針と,地球惑星科学
分野における今後の進め方に関する方針がほぼ確定しました.応募予定の機関,学協
会等におかれましては,方針をよくお読みのうえ,準備をお願いいたします.なお,
マスタープラン掲載計画は大規模予算をともなうため,概算要求を提案できる中心的
組織の存在が必須となりますので,十分にご注意お願いいたします.

1.学術会議方針
(1) 策定方針
学術会議方針は,学術会議web サイト(http://www.scj.go.jp/)にて公開中(注:
必ずお読みください)

(2) 公募期間
公募期間は 2013年2月15日 - 2013年3月31日 

(3) 応募方法
学術会議内に設置されるウェブサイトより入力

(4) 応募内容
・現在まだ確定していませんが,マスタープラン2010,2011を参考に準備をおすすめ
ください.
・具体的には,計画タイトル,概要,予算規模,年次計画,主な実施機関,研究組
織,準備状況,コミュニティ合意,社会的価値,他の研究費を充てることのできない
理由,等につき,説明についてはそれぞれ数百字程度が求められる見込みです.ま
た,説明の図1ページが求められると思われます.

(5) 審査・評価方法(一部策定方針と重複)
・学術大型研究については,学術会議の分野ごとに”評価分科会”を設置し,そこに
おいて課題の絞り込み等の審議をおこなう
・評価分科会は10名程度で構成し,原則として分野別委員長が評価分科会委員長をつ
とめる
・評価分科会委員会は,利益相反に十分に配慮して構成する
・評価項目は,学術的価値,科学者コミュニティの合意,計画の実施主体・共同利用
体制の充実度,社会的価値,大型研究計画としての適否等とする
・評価分科会は,分野に出された全提案につき,5段階の総合評価をおこなう
・すでに予算化されている計画については,進捗状況が適切であれば,別表に掲載の
方向で議論中
・日本学術会議大型研究計画検討分科会は,各分野の判断をもとに,諸バランスを考
慮して学術の大型研究計画を策定する
・重点大型計画については,学術大型計画策定後に検討する
・審査は別途作られる審査小委員会においてこなわれる

2.地球惑星科学委員会方針
(1) 地球惑星科学評価分科会
・原則的に,日本学術会議地球惑星科学委員会企画分科会がこれを構成する
・利益相反に十分配慮し,必要であれば委員の交代をおこなう

(2) 審査・評価会
・日時:2013年4月5日(金)・6日(土)(時間未定)
・場所:東京大学地震研究所 
・全提案に発表をいただくか,書類による絞り込みをおこない,一部の提案のみとす
るかは,全提案数が確定した後に決定します.

注:この件についてのご質問・ご意見等は,永原(hirokoeps.s.u-tokyo.ac.jp)ま
でお願いいたします





790

2013/02/02(Sat) 11:56
運営委員会

Fw: 【SCJ】公開シンポジウム「ユーロ危機とヨーロッパの政治経済」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.382
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.382 ** 2013/2/1
===========================================================================
■-------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「ユーロ危機とヨーロッパの政治経済」
の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)

冷戦終焉後、ユーロ・ペシミズムにあえいでいた欧州は、世紀転換期に深化と
拡大を遂げることにより、体制転換と市場化を達成した中東欧の新加盟国を受
け入れ、21世紀初頭にはアメリカをしのぐ経済成長を遂げ、またアジアにも
接近して世界経済の地歩を築いた。
 しかし2008年リーマンショックの余波は、ヨーロッパにも及び、
2010 −11年にはユーロ危機を迎えることになる。また移民の流入やグロ
ーバル化の中での賃金の停滞、物価の上昇、さらにはPIIGsと呼ばれる地域での
財政の行き詰まりや破綻は、多くの創造的試みを行ってきたヨーロッパの発展に
暗雲を広げることとなった。
 ヨーロッパの政治経済は、世界において、どのような位置にあり、何を目指し、
中国・インド、東南アジアの急激な発展の中、これらと連携しつつ、いかなる
改革発展を行っていくのだろうか。
 本シンポジウムは、アメリカの自由主義経済とは異なり国家と社会の規制に
よって現状欧州の問題点を打破しようとするフランスのレギュラシオン学派の
ボワイエ教授、冷戦終焉後の市場化・自由化・民主化における二〇年来の台風
の目である中・東欧の政治政策転換をユーロ危機の中で分析するベレンド教授、
ヨーロッパの東と西、北と南の分裂の中で、ヨーロッパと、EUと共に生きるこ
とによりその役割と存在をヨーロッパに受け入れさせてきたドイツを分析する
グルーナー教授が、それぞれ、三国地域の国家と地域の政治経済を分析し、
打開策をさぐる。

◆日 時:2013年2月17 日(日) 13時30分〜17時00分(12時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

プログラム

開会挨拶 猪口 邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員、日本大学客員教授)
  アルブレヒト・ローサッチャー(欧州代表部公使参事官:政治経済部)
  山田 淳(外務省欧州局審議官)
  進藤 榮一(国際政経アジア共同体学会)
開催趣旨 羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)

司 会 猪口 孝(日本学術会議連携会員、新潟県立大学学長)
登 壇 者 ロベール・ボワイエ(アメリカ研究所、フランス)
     「ユーロ危機の起源、進行、打開策――岐路に立つ欧州連合」
Robert Boyer(Institute of the America):Origins, Unfolding and Ways
out of the Euro Crisis, The European Union at the crossroads
イヴァン・T・ベレンド(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、アメリカ)
「中・東欧の共産党体制後の体制移行とユーロ危機」
Ivan T, Berend(UCLA):Central and Eastern Europe’s Post-Communist
Transformation and the Euro-Crisis
      ヴォルフ・グルーナー(ロストック大学、ドイツ)
     「ドイツの役割――ヨーロッパ、欧州連合、ユーロ危機に際して」
Wolf D. Gruner(Rostock University): The German Role in Europe,
in the European Union and the Euro Crisis
討 論 者 藤原 帰一(日本学術会議連携会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)
真柄 秀子(日本学術会議連携会員、早稲田大学政治経済学術院教授)
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
   青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
閉会挨拶 恒川惠市(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学副学長)

※ 一般公開。参加費は無料。定員300名。
※ 先着順。
※ 参加は eu.and.asiagmail.com まで、お名前と所属を書いて
ご連絡下さい。(ただし当日でも参加可能です。)
         日英同時通訳付き 
     詳細については、以下のURLを御覧ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】 
 E-mail: eu.and.asiagmail.com 
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34  




789

2013/02/01(Fri) 19:12
運営委員会

シニア会員への移行申請について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様,

 シニア会員の申請締切りが2月末日となっています。

 当学会に10年以上在籍した会員で来年度当初原則65歳以上の方は,申請により
シニア会員への移行が可能です。

 申請書等は,以下にあります。

http://www.sgepss.org/sgepss/senior.html

 移行を検討されておられる会員は,期日に遅れないようご準備下さい。

地球電磁気・地球惑星圏学会
第26期運営委員会庶務 藤 浩明




788

2013/01/30(Wed) 18:59
運営委員会

長谷川・永田賞、学会特別表彰、フロンティア賞候補者推薦のお願い(締め切り:2月末日)
SGEPSS会員の皆様

長谷川・永田賞、学会特別表彰、SGEPSSフロンティア賞の候補者推薦の締め切りは
2月28日になっております。お近くの方で候補者に該当しそうな方がおられましたら、
ぜひご推薦頂ければ幸いです。詳細は
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html
をご参照ください。

長谷川・永田賞
内容:学問の成長を先導する顕著な業績をあげるとともに、学会の発展にかかわる
   事業に功労のあった会員に賞状、金メダル及び銀杯を授与する。
推薦資格:本学会会員

学会特別表彰
内容:当学会の活動に関わる貢献(技術支援,研究支援,教育・啓発活動、多年に
   わたる学会への貢献等)に対して、特に該当者がある場合に表彰する。
   該当者は本学会の会員非会員を問わない。
推薦資格:本学会会員

フロンティア賞
内容:本学会の周辺分野との学際融合研究、革新的技術開発、研究基盤の構築・
  整備等によって本学会の研究の発展に多大な貢献のあった個人あるいは
  グループに授け、これを表彰する。
推薦資格:本学会会員(推薦委員会委員を含みます)

                    塩川和夫SGEPSS総務




787

2013/01/29(Tue) 22:21
運営委員会

Fw: 【SCJ】学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内) - ニュース・メールNo.381
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.381 ** 2013/1/29
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■-------------------------------------------------------------------------
学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内)
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 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、(独)日本学術振興会との共催により
標記学術フォーラムを開催します。
 フォーラムでは、研究活動における不正行為の防止をはじめとした
「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取組について広く情報を共有すると
ともに、今後の取組の在り方について討議する予定です。
 参加をご希望される方は、こちらの申込みフォーム
( https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html )からお申込みください。なお、
日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp/ja/event/130219.html
からもお申込みいただけます。
 ご参加お待ちしております。

(ご参考)声明「科学者の行動規範−改訂版−」を平成25年1月25日に決定しました。
詳細はこちら( http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-2.html )から
ご覧いただけます。

◆日時:平成25年2月19日(火)14:00〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム
14:00 開会、主催者挨拶 安西祐一郎(独立行政法人日本学術振興会理事長)
大西  隆(日本学術会議会長)
    来賓挨拶     土屋 定之(文部科学省科学技術・学術政策局長)

14:15 基調報告1
      浅島 誠((独)日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員)
      「我が国における研究活動の不正行為の防止に向けた取組と諸外国の動向」
14:35 基調報告2
      小林 良彰(日本学術会議副会長)
      「研究者の行動規範と研究活動の不正行為の防止に向けた日本学術会議の取組」
14:55 基調報告3
      斎藤 尚樹(文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長)
      「「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」対応状況調査の結果について」
15:05 事例発表1
      深澤 良彰(早稲田大学理事(研究推進総括・情報化推進)・理工学術院教授、
日本学術会議連携会員)
      「早稲田大学における責任ある研究活動への取組み」
15:25 事例発表2
      羽田 貴史(東北大学高等教育開発推進センター教授・大学教育支援センター長)
      「大学教員の能力開発と研究者倫理教育について」
15:45 事例発表3
      市川 家國(信州大学医学部特任教授、
Vanderbilt大学小児科学・内科学・生命倫理学教授)
      「研究者育成の為の行動規範教育の標準化と教育システムの全国展開
(CITI Japanプロジェクト)について」
16:05 休憩
16:15 パネルディスカッション
       パネリスト:小林 良彰、深澤 良彰、羽田 貴史、市川 家國
       コーディネーター:浅島 誠
17:00 閉会

◆問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課総括担当(TEL:03-3403-1250)

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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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786

2013/01/28(Mon) 15:43
運営委員会

Fw: 【日本学術会議】2月2日学術フォーラム「大学教育の質的転換を考える 分野別の参照基準と人文社会科学教育の可能性」開催のご案内
SGEPSS会員の皆様

学術会議から、2月2日のフォーラム開催の案内を頂きましたので、転送いたします。

                      塩川和夫SGEPSS総務




785

2013/01/28(Mon) 15:42
運営委員会

Fw: 【SCJ】国際科学会議(ICSU: International Council for Science)任期付き職員募集 - ニュース・メールNo.380
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.380 ** 2013/1/25
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 国際科学会議(ICSU: International Council for Science)任期付き職員募集
(サイエンス・オフィサー)(ご案内)
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日本学術会議が、日本を代表するアカデミーとしてナショナル・メンバーとして
加盟している国際科学会議から、任期付職員の募集についての連絡が届きました。

以下に募集概要を記載します:

◆任  期:18か月
◆給  与:40,000〜55,000ユーロ/年(税引前の金額)
◆勤 務 地:フランス(パり)
◆応募締切:2013年2月17日
◆職務概要:ICSUの活動の企画及び実施のサポートを行うポストです。
      特に、分野横断型の新規重要プロジェクトである
      「Future Earth: research for global sustainability」にフォーカス
      をあてたサポート業務になるようです。
      具体的には、委員会開催サポート、パートナーやメンバーとの連絡調整、
      国際会議やイベントの調整等が業務内容になります。
◆詳細情報:応募要件含む本件についての詳細情報は、以下のアドレスでご確認頂けます。
      ICSUトップページ:http://www.icsu.org/
      本募集案件:
      http://www.icsu.org/news-centre/jobs-at-icsu/jobs/science-officer
      日本学術会議とICSUとの関係につきましては、日本学術会議ホームページで
      ご覧いただけます:http://www.scj.go.jp/ja/int/icsu/index.html
◆応募書類送付先:
      メールにて以下にご提出ください:

      recruitmenticsu.org
      Dr Carthage Smith
  Deputy Executive Director, International Council for Science (ICSU)
      
      応募の際は、メールの件名に 'Science Officer’とご記入下さい。
      ご質問その他も上記連絡先に直接お問い合わせ頂けますようお願いいたします。

                日本学術会議事務局
                国際業務担当: 中村、伊藤、清田
                メールアドレス:i266scj.go.jp


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784

2013/01/28(Mon) 15:41
運営委員会

第27期運営委員・評議員・副会長選挙結果について
SGEPSS会員各位

第27期役員選挙投票は去る1月22日に開票され、その後、中村正人新会長を
中心とした運営委員会長枠の検討の結果、以下のように確定しましたので
お知らせします。

運営委員・総務
塩川和夫

=== 選挙結果 ===

副会長 投票総数 171
氏名 得票数
山崎俊嗣 43 当選
渡部重十 36 次点
大村善治 20
以下省略

評議員 投票総数 171
1 津田敏隆 127 当選
2 藤井良一 119 当選
3 歌田久司 116 当選
4 大村善治 110 当選
5 渡部重十 102 当選
6 浜野洋三 89 当選
 山崎俊嗣 78 副会長
7 小野高幸 72 当選
8 山本衛 57 当選
9 湯元清文 48 当選
 小原隆博 42
 深尾昌一郎 39
 石井守 24
以下省略

以上に家森前会長を加えて10名

評議員当選については内規に以下のように定められています。

内規第2条2:評議員の選出は9名連記無記名投票を行い、得票数の
順位に従って上位9名を当選者とする。なお得票同数者がある場合
には年長者を当選者とする。評議員については、選挙で選ばれても
辞退することができる。

運営委員 投票総数 174
氏名 得票数
1 塩川和夫 148 当選
2 篠原育 136 当選
3 小田啓邦 136 当選
4 藤浩明 136 当選
5 畠山唯達 134 当選
6 中村卓司 126 当選
7 小嶋浩嗣 125 当選
8 馬場聖至 124 当選
9 坂野井和代 121 当選
10 尾花由紀 114 当選
11 吉川顕正 109 当選
12 村田功 106 当選
13 村山泰啓 101 当選
長谷川洋 100 会長枠
大塚雄一 88 会長枠
吉川一朗 86 会長枠
笠羽康正 73
岡田雅樹 69
以下省略

「会長枠」については内規に以下の通り定められています。

内規第2条3. 運営委員については下記の様式に従い13名連記無記名投票を行い、
合計得票数の順位に従って上位13名を選出する。得票数が同数の場合は年長者を
上位とする。新会長は運営委員会の継続性ならびに運営委員所属機関等のバランス
を考慮し、新副会長、新旧運営委員と協議の上、定数16名の残り3名を選出する。




783

2013/01/21(Mon) 17:25
運営委員会

Fw: 【SCJ】公開シンポジウム「第二段階に入ったワークライフバランスの課題」の開催 他 ニュース・メールNo.379
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.379 ** 2013/1/18
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「第二段階に入ったワークライフバランスの課題」の開催
 について(ご案内)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「グローバル社会と共生社会」
 の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「第二段階に入ったワークライフバランスの課題」
の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
2000年代以後、ワークライフバランスの拡充に政労使は積極的に取り組んできた。
しかし正社員の拘束性の一方での非正社員の低賃金の格差問題はいまだ大きい。また
増えつつある育児休業・短時間勤務者のキャリア形成の工夫の問題もある。また低年
齢児保育の拡充は喫緊の課題である。研究者と政策担当者とでざっくばらんに語り、
政策と研究との交流をすすめることを目的にしている。


◆日 時:平成25年1月29日(火)14:00〜16:30(13時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議会議室6−C(6階)(東京都港区六本木7−22−34)

プログラム 
 開会:永瀬伸子*(日本学術会議連携会員、
          お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)

 司会:玉井金五*(日本学術会議連携会員、
          大阪市立大学大学院経済学研究科教授)

講 演

 1) 永瀬伸子*(日本学術会議連携会員、
         お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
2) 久本憲夫*(日本学術会議連携会員、京都大学大学院経済学研究科教授)
 3) 松原光代((株)東レ経営研究所)
4) 長田浩志(内閣府少子化対策担当参事官)


パネル討論(15:25〜16:30)

 コメント 清水谷諭(内閣府男女共同参画局調査課主任研究官)
 
 閉会:市村英彦*(日本学術会議連携会員、東京大学大学院経済学研究科教授)


 ※ 一般公開。要予約。参加費は無料。定員80名。

      
 以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/166-s-1-9.pdf

【問合先】
   近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業 お茶の水女子大学
  「ジェンダー格差センシティブな働き方と生活の調和」WORK−FAM
   (http://www.dc.ocha.ac.jp/gender/workfam/


  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「グローバル社会と共生社会」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年1月29日(火) 14:00〜16:00
◆会 場:那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール(那覇市牧志3-2-10)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、琉球大学
◆共 催:沖縄学術振興会議
◆後 援:沖縄県教育委員会、那覇市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
  14:00〜14:10 開会挨拶
           吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
           岩政 輝男(琉球大学長)

  14:10〜15:50 学術講演
  14:10〜14:55 「琉球王国時代の手紙―歴史の「場面」を考える―」  
          高良 倉吉(琉球大学法文学部教授)

  15:05〜15:50 「元寇沈船の発見―水中考古学の世界―」
           池田 栄史(琉球大学法文学部教授)

  15:50〜16:00 閉会挨拶
           吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

         司会進行
           箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議副代表幹事)

※入場無料
※詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/166-s-0129.pdf
※お問合せ先:
 日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局(九州大学企画部学術研究推進課内)
  TEL:092‐642‐2131
 琉球大学学術国際部研究協力課
  TEL:098‐895‐8016

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782

2013/01/16(Wed) 13:08
運営委員会

reminder: 1/23〆切:  SGEPSS国際学術若手派遣/外国人招聘 平成24年度第4回募集
SGEPSS 会員の皆様

SGEPSS国際学術若手派遣/外国人招聘の応募〆切(1月23日)が近づいてきまし
たので
再送します。

東大地震研/清水久芳


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SGEPSS会員の皆様

下記のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

本年度第4回の締め切りは平成25年1月23日で、対象となるのは、
平成25年4月1日〜平成25年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
応募の採択/不採択は、1月30日に開催される臨時運営委員会で決定する予定です。

詳しくは、SGEPSS のホームページをご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員
東京大学地震研究所/清水久芳
------
国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催 する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実 費を精算
払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り    対象となる集会の開催期間
平成25年1月23日   平成25年4月1日〜平成25年6月30日
平成25年5月ころ   平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ころ   平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ころ   平成26年1月1日〜平成26年3月31日


3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の発
表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学会正会員が
行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ び渡航
費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先: shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。受領メールが1週間たっても 届かない
場合はご連絡ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。
応募資格等について不明な点は、清水まで電子メールまたは電話でご連絡願いま
す。

------
国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研 究集会
へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催または
共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅 費お
よび滞在費、集会参加 費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能
な限り、実費を精算払 いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)ま
たは国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会
員)。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応
は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発する
予定日を もとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成25年1月23日   平成25年4月1日〜平成25年6月30日
平成25年5月ころ   平成25年7月1日〜平成25年9月30日
平成25年7月ころ   平成25年10月1日〜平成25年12月31日
平成25年10月ころ   平成26年1月1日〜平成26年3月31日


3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学 会正会員
(学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白 で、国際的な
学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予 定の者。(修
士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手 派遣事業にて
補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に
関しては指導教員の推薦書。 渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるも
のを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大学地震研
究所 清水 宛)
電子版の送り先:shimizu [at] eri.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。1週間経っても受領メールが届かない場合は ご連絡
ください。
(東京大学地震研究所 清水: 零三 五八四一 五七四八)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規 定をご参
照下さい。応募資格等について不明な点は、清水までメールまたは電話でご連絡
願います。




781

2013/01/15(Tue) 12:42
運営委員会

【SCJ】日本学術会議 情報学委員会 第6回情報学シンポジウムプログラムのお知らせ 他 - ニュース・メールNo.378
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.378 ** 2013/1/11
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 情報学委員会 第6回情報学シンポジウムプログラムのお知らせ
◇ 平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)【訂正のご連絡】
◇ 2013年のHarvey賞について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議 情報学委員会
第6回情報学シンポジウムプログラムのお知らせ
-------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議情報学委員会では、過去5回にわたり、「情報学シンポジウム」
を公開で催し、日本における情報分野のさらなる発展を期す議論をしてまいり
ました。第6回の情報学シンポジウムを次のような要領で開催いたしますので
ご案内いたします。

テーマ:日本がリードするビッグデータ新世紀
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/scj/
主 催:日本学術会議 情報学委員会
共 催:内閣府 最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に
向けた最高速データべースエンジンの開発と当該エンジンを核とする
戦略的社会サービスの実証・評価」
後 援:情報処理学会(予定)、電子情報通信学会
日 時:平成25年2月27日(水)13:00〜17:30
場 所:日本学術会議 講堂

(詳細なプログラム等は添付のご案内を参照下さい。)

次の方々による招待講演およびパネル討論を予定しております(敬称略)。

招待講演
(1) 古川 一夫((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・理事長、
  情報処理学会・会長)
(2) Keith Marzullo (Director, Computer and Network Systems Division
Computer and Information Science and Engineering Directorate
US National Science Foundation)
(3) 武田 浩一(日本IBM東京基礎研究所・技術理事)

本シンポジウムテーマに関するパネル討論
司会:
喜連川 優(情報学委員会・副委員長)
パネリスト:
北川 源四郎(大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構・機構長)
古川 一夫(NEDO理事長、情報処理学会・会長)
森本 典繁(日本IBM 東京基礎研究所・所長)
米澤 明憲((独)理化学研究所計算科学研究機構・副機構長)

皆様には、本シンポジウムへのご参加の程を是非お願いいたしますとともに、
関係なされている学協会、また、周りの方々へのお知らせの程を何卒宜しくお
願い申し上げます。

本シンポジウムの参加費は無料ですが、下記に添付しております申し込みフォ
ームにご記入の上、平成25年2月22日(金)までに参加申し込みをしていただ
きたくお願いいたします。

また、当初、本シンポジウム当日の午前10時〜10時30分に講堂において、情報
学委員会および本委員会が設置する9分科会の全委員(会員・連携会員)によ
る全体会議を開催する予定でしたが、日本学術会議財務危機対策への協力の観
点から、急遽、開催を取り止めることにしましたことを謹んでお知らせ申し上
げます。

情報学委員会
委員長 西尾 章治郎

*************************
本件に関する問い合わせ先:
石田 亨(第6回情報学シンポジウム実行委員長、情報学委員会幹事)
E-mail: ishidai.kyoto-u.ac.jp

参加申し込み先:
安達 淳(第6回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)
E-mail: e-science-secnii.ac.jp

締切日:平成25年2月22日(金)

8><----------------------------------------------------------------
参加申し込みフォーム(送付先:e-science-secnii.ac.jp)

お名前:
ご所属:
E-MAIL:
連絡事項:




8><----------------------------------------------------------------

■-------------------------------------------------------------------------
平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)【訂正のご連絡】
-------------------------------------------------------------------------■
1月9日に開催案内をお送りした、平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会
開催のご案内の中で、環境省報道発表資料のURLが間違っておりました。
正しくは、 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16126 になります。
申し訳ございませんでした。お申し込みをお待ちしております。

(1月9日付配信のニュースメール)
◆日  時: 平成25年1月18日(金)14:30〜17:00(開場14:00)  
◆場  所: 椿山荘 11階「マーガレット」  (東京都文京区関口2−10−8)
◆主  催: 環境省地球環境局地球温暖化対策課         
◆開催趣旨: 環境省では、エネルギー起源二酸化炭素排出量の削減を目指した
       対策技術の開発・実証及び普及を推進するために、民間企業、公的
       研究機関、大学等からの提案を募集し、選定された優れた課題を
       実施して頂く「地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)」を
       行っています。この度、下記要領で平成22年度に終了した事業の成
果を、専門家だけではなく広く市民・国民の皆様に知って頂くために、
      「平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を開催いたします。
◆発表内容(予定):  
○ 業務用電動二輪車の実用化に向けた一般公道走行による実走実験
(本田技研工業株式会社)
○ 既存住宅の断熱性能向上のための薄型断熱内装建材に関する技術開発
(パナソニック電工株式会社)
○ 水素・燃料電池社会構築のための負荷対応型水素精製システムに
関する技術開発 (株式会社神戸製鋼所)
◆参加無料
◆申込み: 傍聴を御希望の方は電子メール( ontaiairies.or.jp 宛て)にて
お申し込みください。
E-mailタイトルに「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴希望」と
明記ください。
      [1]氏名、[2]勤務先、[3]電話番号、[4]E-mailアドレスを記載ください。
     申し込み期限は平成25年1月15日(火)12:00必着とさせて頂きます。
      なお、希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切ることが
ありますので、お早めにお申し込み下さい。
◆傍聴登録先     地球温暖化対策技術開発成果発表会事務局 
一般社団法人国際環境研究協会  
    担当:森本 亮子 工藤 和子
   電話:03-5812-2105
    e-mail:ontaiairies.or.j
詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16126

■-------------------------------------------------------------------------
2013年のHarvey賞について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 2013年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
 推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性
別、年齢等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行った者
に対して授与される賞。2013年は「Science and Technology」において優れた業績
をおさめた者を対象としている。授与組織は
The Technion - Israel Institute of Technology(テクニオン−イスラエル工科大学)。
 HTTP://harveypz.net.technion.ac.il/


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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   
--------------------- Original Message Ends --------------------




780

2013/01/11(Fri) 20:34
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議公開シンポジウム「学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン」開催のお知らせ 他 - ニュース・メールNo.377
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.377 ** 2013/1/9
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム
「学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン」開催のお知らせ
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「大学教育の質的転換を考える 分野別の参
照基準と人文・社会科学教育の可能性」開催のご案内
◇ 平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議公開シンポジウム
「学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン」開催のお知らせ
-------------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では、2011年9月に報告「学術の大型施設計画・大規模研究計画
マスタープラン2011」をまとめました。しかし、科学技術の急速な進歩と国際的
な競争の激化を鑑みると、研究計画を適切に更新していく必要があるため、2014
年度を目途に、新たなマスタープランの作成を開始しました。
 本シンポジウムは、日本学術会議における科学技術研究計画策定のあり方や期
待について議論するともに、第22 期マスタープランの策定方針について周知する
ことを目的として開催いたします。皆様の積極的な参加を期待しております。

 ○日時:平成 25年 1月 21日(月)14:00 〜 16:45
 ○場所:日本学術会議講堂
 ○定員:申し込み先着300 名(参加無料)
 ○主催:日本学術会議科学者委員会学術の大型研究計画検討分科会

<プログラム>
 司会 長野 哲雄(日本学術会議第二部幹事・会員、東京大学教授)
14:00 開会挨拶
    松沢 哲郎(日本学術会議第一部会員、京都大学教授)
14:10 講演「日本学術会議における科学技術研究計画への取り組み」
    大西 隆 (日本学術会議会長、東京大学教授)
14:40 講演「日本学術会議への期待 : 大型研究政策の観点から」
    藤木 完治(文部科学省文部科学審議官)
15:10 講演「第22 期マスタープランの策定方針について」
    荒川 泰彦(日本学術会議第三部副部長・会員、東京大学教授)
15:40 パネル討論
    大西 隆 、藤木 完治、荒川 泰彦、松沢 哲郎、
    佐藤 学 (日本学術会議第一部部長・会員、東京大学教授)
    山本 正幸(日本学術会議第二部部長・会員、かずさDNA 研究所副理事長)
     家 泰弘(日本学術会議第三部部長・会員、東京大学教授)
16:40 閉会挨拶
    長野 哲雄(前出)


 お申込みは、下記URLよりフォームに必要事項をご記入ください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0034.html 

■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催 学術フォーラム
「大学教育の質的転換を考える
分野別の参照基準と人文・社会科学教育の可能性」開催のご案内
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成25年2月2日(土)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 現在、大学教育の分野別質保証推進委員会では、各分野の教育課程編成上の参照
基準の策定を進めており、昨年8月には経営学分野の参照基準(報告)を公表し、
今後、他の分野についても順次成案を取りまとめ、公表することとしている。
 しかしながら、参照基準が具体的にどのようなものなのか、またそれを実際にど
のように教育改善に活用できるのか、従来も様々な機会を通じて情報発信に努めて
きたが、未だ各大学で必ずしも十分に理解されているとは言えない状況にある。今
回のフォーラムでは、実際の参照基準を紹介することで各大学の具体的な理解を促
すとともに参照基準を一つの出発点として、これからの新しい大学教育の可能性に
ついて考えを深めることを目指したい。


■プログラム 【敬称略】
 13:00 開 会
     挨 拶 高祖敏明(日本学術会議 大学教育の分野別質保証委員会委員、
学校法人上智学院理事長)

 13:05 特別講演 「答申 新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」について
     佐々木雄太 (文部科学省中央教育審議会大学分科会大学教育部会部会長、
名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部学長)

13:35 分野別の参照基準について

    全体説明 広田照幸(日本大学文理学部教授)
    経営学  奥林康司(大阪国際大学副学長・教授)
     言語・文学 塩川徹也(東京大学名誉教授)
    法学     河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部長・教授)

14:55 休憩

15:15 パネルディスカッション 分野別の参照基準と学士課程教育の質保証をめぐって

パネリスト
佐々木雄太、奥林康司、塩川徹也、河合幹雄(以上前掲)
藤永弘(青森公立大学大学院経営経済学研究科教授)
長島弘明(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  横山晋一郎(日本経済新聞社編集委員)

    コーディネーター
    吉田 文(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

16:50 挨 拶  常盤 豊(文部科学省大臣官房審議官)

16:55 挨 拶  北原和夫(日本学術会議 大学教育の分野別質保証委員会委員
東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
17:00 閉 会


■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
■内容に関するお問い合わせ先
 日本学術会議事務局審議第一担当
    電話: 03-3403-1091/FAX: 03-3403-1640  

■-------------------------------------------------------------------------
平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日  時: 平成25年1月18日(金)14:30〜17:00(開場14:00)  
◆場  所: 椿山荘 11階「マーガレット」  (東京都文京区関口2−10−8)
◆主  催: 環境省地球環境局地球温暖化対策課         
◆開催趣旨: 環境省では、エネルギー起源二酸化炭素排出量の削減を目指した
       対策技術の開発・実証及び普及を推進するために、民間企業、公的
       研究機関、大学等からの提案を募集し、選定された優れた課題を
       実施して頂く「地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)」を
       行っています。この度、下記要領で平成22年度に終了した事業の成
果を、専門家だけではなく広く市民・国民の皆様に知って頂くために、
      「平成24年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を開催いたします。
◆発表内容(予定):  
○ 業務用電動二輪車の実用化に向けた一般公道走行による実走実験
(本田技研工業株式会社)
○ 既存住宅の断熱性能向上のための薄型断熱内装建材に関する技術開発
(パナソニック電工株式会社)
○ 水素・燃料電池社会構築のための負荷対応型水素精製システムに
関する技術開発 (株式会社神戸製鋼所)
◆参加無料
◆申込み: 傍聴を御希望の方は電子メール( ontaiairies.or.jp 宛て)にて
お申し込みください。
E-mailタイトルに「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴希望」と
明記ください。
      [1]氏名、[2]勤務先、[3]電話番号、[4]E-mailアドレスを記載ください。
     申し込み期限は平成25年1月15日(火)12:00必着とさせて頂きます。
      なお、希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切ることが
ありますので、お早めにお申し込み下さい。
◆傍聴登録先     地球温暖化対策技術開発成果発表会事務局 
一般社団法人国際環境研究協会  
    担当:森本 亮子 工藤 和子
   電話:03-5812-2105
    e-mail:ontaiairies.or.j
詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14597

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779

2013/01/11(Fri) 20:30
運営委員会

Re: 役員選挙へ投票のお願い
SGEPSS会員各位、

下記、投票の締め切りが1月18日(金)にせまってきましたので、リマインダをお送りします。
郵送による投票ですので、日数に余裕を持たせてお送り頂ければ幸いです。

                        塩川和夫SGEPSS総務

On Wed, 12 Dec 2012 09:26:51 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員各位、
>
> 現在、地球電磁気・地球惑星圏学会の第27期の役員選挙が行われています。
> 会員の皆様のお手元には投票用紙が郵送されており、平成25年1月18日(金)を
> 締切(必着)として郵送による投票が進められています。2013〜2014年度の
> 学会執行部を決める重要な選挙ですので、ご投票をお願い申し上げます。
>
> SGEPSS総務
> 塩川和夫




778

2013/01/11(Fri) 20:23
運営委員会

Fw: 【SCJ】日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議災害復興とリスク対応のための知 "Wisdom for Recovery from Disasters and Risk Control"」(再お知らせ) ‐ ニュース・メールNo.376
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.376 ** 2013/1/8  
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日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
 「災害復興とリスク対応のための知
 "Wisdom for Recovery from Disasters and Risk Control"」(再お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
 昨年末に開催案内をお送りした、持続可能な社会のための科学と技術に関する国
際会議につき、開催日程が近づいてきておりますため、参加をご希望される場合は
下記の担当者宛にご連絡願います。

(12月26日付配信のニュースメール)
日本学術会議では、毎年、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議」
を開催しています。今回は、「災害復興とリスク対応のための知」を主テーマに会議
を開催します。会議では、黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー・元日
本学術会議会長、Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長の基調講演、(1)巨大自然災
害の社会経済的影響(2)巨大自然災害におけるフードシステムと公衆衛生に関する
諸問題と解決策(3)巨大自然災害からの復興と持続可能な社会に向けた文化的景観
の創造、をテーマに3つのセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

■ 日 時 平成25年1月17日(木)、18日(金)
■ 場 所 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木)
■ 主 催 日本学術会議
■ 後 援 国際連合大学(UNU)、日本経済新聞社
■ 出席者 全体議長  大西 隆  日本学術会議会長
      実行委員長 生源寺眞一 名古屋大学大学院生命農学研究科教授
      副実行委員長
            津谷 典子 慶應義塾大学経済学部教授
                           (セッション1共同議長)
      実行委員  
            武市 正人 日本学術会議副会長
            小林 良彰 日本学術会議副会長
            春日 文子 日本学術会議副会長
            岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科教授
                           (セッション1共同議長)
            野口 伸  北海道大学大学院農学研究院教授
                           (セッション2共同議長)
   吉川 泰弘 千葉科学大学副学長、危機管理学部教授
                           (セッション2共同議長)
            石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授
                           (セッション3共同議長)
   和田 章 東京工業大学名誉教授(セッション3共同議長)
      基調講演者 黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー
元日本学術会議会長
 Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長
      講演者
       セッション1
            Ilan Noy  ヴィクトリア大学ウェリントン准教授
        塩路 悦朗 一橋大学大学院経済学研究科教授
            岡崎 哲二 東京大学大学院経済学研究科教授
            森田 朗  学習院大学法学部教授、東京大学名誉教授
            Daniel P. Aldrich パデュー大学准教授
       セッション2
            渡部 終五 北里大学海洋生命科学部教授
        山下 俊一 福島県立医科大学 副学長
        新山 陽子 京都大学大学院農学研究科教授
        Michael W. Hamm ミシガン州立大学教授
            Dedi Fardiaz ボゴール農科大学教授
       セッション3
            中井 検裕 東京工業大学大学院社会理工学研究科教授
            Peter I. Yanev ヤネフ・アソシエイト代表
            中島 正愛 京都大学防災研究所 所長・教授
            Cristina Castel-Branco リスボン工科大学教授
            赤坂 憲雄 学習院大学文学部日本語日本文学科教授
            石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授
■ 定 員 先着200名/各日(Webによる事前登録制)
■ その他 入場無料・日英同時通訳あり

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2012/ja/index.html

御出席いただける場合は、日学HPからご登録いただきますようお願いいたします。

 本件担当
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤、清田
 電話(直通)03-3403-1949
 アドレス sachiko.itocao.go.jp   
      hiroyuki.seitacao.go.jp   

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777

2013/01/11(Fri) 20:22
運営委員会

Fw: 【SCJ】大西隆会長のNHK「視点論点」への出演について ‐ ニュース・メールNo.375
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.375 ** 2013/1/8  
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日本学術会議
 大西隆会長のNHK「視点論点」への出演について
-------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議の大西会長がNHK「視点論点」に出演されます。
1/7(月)から1/11(金)まで「次世代の君たちへ」と題して「視点論点」の新
春シリーズが放送されますが、そのシリーズ最終日の 1/11(金)に大西会長が
「“科学”を考える」というテーマでお話をされます。
放送時間は以下のとおりです。

総合テレビ:1月11日(金)午前4時20分〜4時30分
E テ レ :1月11日(金)午後1時50分〜2時00分(再放送)


「視点論点」の新春シリーズの出演者は以下のとおりです。

1月 7日(月)向井 千秋(JAXA)日本人女性初の宇宙飛行士【放送済】
1月 8日(火)竹内 洋岳(登山家)世界の8000m峰全山登頂
1月 9日(水) 森 政弘(東京工業大学名誉教授)ロボコンの生みの親
1月10日(木)山口 香 (筑波大学大学院准教授)元柔道選手
1月11日(金)大西 隆 (日本学術会議会長)

是非ご覧ください。


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776

2013/01/11(Fri) 20:22
運営委員会

Fw: 【SCJ】学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内) ‐ ニュース・メールNo.374
===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.374 ** 2013/1/7
===========================================================================
■-------------------------------------------------------------------------
学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、日本学術振興会との共催により標記
学術フォーラムを開催します。
 フォーラムでは、研究活動における不正行為の防止をはじめとした「責任ある研
究活動」の実現に向けた国内外の取組について広く情報を共有するとともに、今後
の取組の在り方について討議する予定です。
 フォーラムの詳細については今後、日本学術会議ホームページ等を通じてお知ら
せします。

◆日時:平成25年2月19日(火)14:00〜17:00

◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課総括担当(TEL:03-3403-1250)


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2013/01/08(Tue) 09:19
運営委員会

【SCJ】日本学術会議 大西隆会長からの新年のメッセージ ニュース・メールNo.373
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.373 ** 2012/12/28
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日本学術会議
 大西隆会長からの新年のメッセージ
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新年明けましておめでとうございます。

 昨年末の総選挙で、安倍晋三内閣が誕生し、新たな気分で新年を迎えた方も多いこ
とと思います。新政権の下で、科学技術政策がさらに拡充され、科学技術立国が推進
されることを期待します。

 Future Earth(地球の未来)という国際的な研究プログラムが、日本学術会議も参
加するICSU(国際科学会議)や、ISSC(国際社会科学評議会)、国連組織等によって
準備されています。まだ全貌が見えていないのですが、地球環境問題で警鐘を鳴らし
てきた大気、海洋、陸地や地殻の地球観測に加えて、人間社会の政治、経済、文化等
も観察対象に取り込み、人間の活動と地球の変化を統合的に考察すること。地域間、
地域内等、様々なレベルでの公平性を重視しつつ世界の発展を追求すること。これら
を踏まえて、持続可能な未来を築くために、様々な主体による適切なガバナンスを構
築すること。という包括的で学際的なテーマが設定されていて、文明史的な観点から
現代工業社会を見つめ直し、新たな文明への手掛かりを掴もうという意欲的な試みで
す。日本学術会議も、Future Earthの国際的な取り組みに積極的に参加していきた
いと考えています。その理由は以下です。

 第一に、2011年3月11日の大震災によって、科学の探究とその応用が本当に人の生命
や幸福を重視して行われてきたのかに大きな疑問が投げかけられたことです。科学的
探究を中途半端なところで切り上げていないか、安全性に未だ不安があるにもかかわ
らず安易に応用されていないか、科学の応用を中止したり大きく方向転換したりする
勇気を持たなかったのではないか、という疑問に、特に日本の科学者は真剣に向き合
う責任があります。Future Earthは、人と地球の相互関係という大きな枠組みで、人
の営みを再考する大きなきっかけになります。

 第二に、日本が急速な人口減少社会に向かうことも、根本に立ち返って文明の在り
方を考える動機を与えます。総じて幸福で、不安の少ない人生を送る人が相対的に多
いと見られる日本社会では、子孫を残して同じような生活を送らせたいと思う人が多
くてもよさそうですが、現実は人口ゼロに向かって着実に進んでいるともいえます。
何がそうさせているのかを深く考えることは、これまで享受してきた物質文明、それ
を支える社会構造や価値観の全体を見直して、未来社会への革新の手掛かりを掴むこ
とに繋がります。これもFuture Earthの重要テーマです。

 第三に、Future Earthは文字通り地球規模で国際的に発想し、交流することを求め
るのですから、日本人、特に日本の科学者が必要と感じている国際化の進展を促す格
好のテーマになります。科学の成果ともいえる日本製品が世界各地で日常的に使われ
ていることに示されるように、科学を探究し、応用することは、国際的に大きな影響
を与えます。その意味で、科学は国境を越えて探究されなければならないし、特にそ
の恩恵は様々な困難に直面している地域や人により多く与えられなければならないで
しょう。日本の科学研究は、まだまだ国際的な広がりを持つ余地があり、Future 
Earthの取組がそれを促すことになればいいと思います。

 昨年末に日本で講演したICSUの Yuan Tseh Lee(李遠哲)会長は、世界人口の5割
以上を占め、経済活動の核となると見られるアジアに日本が位置すること、そのアジ
アでは、日本も含めて、自然環境を構成する一部として人間を捉えて、両者を一体と
みなす考えが育ってきたことがFuture Earthの研究を進めていく上で重要な哲学とな
っていくであろうとして、日本が積極的な役割を果たすことへの期待を表明してくれ
ました。

 こうした期待に応えるためにも、私は、日本学術会議でもFuture Earthに向けた議
論を興し、世界的な試みをリードしていきたいと思っています。


               2013年1月 第22期日本学術会議会長  大西 隆



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