1008
2014/05/27(Tue) 10:38
運営委員会
Fwd: 公募情報掲載のお願いについて
SGEPSS 会員の皆様、

北海道大学大学院理学研究院より公募のお知らせが
届いておりますので、転送いたします。


*****(以下、公募要領)****



           2014年5月23日

関係各位

北海道大学大学院理学研究院

自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野

人事選考委員会 委員長 蓬田 清(公印省略)



教員の公募について(依頼)



謹啓 時下ますますご清祥の事とお慶び申し上げます.

さて,当地球惑星ダイナミクス分野では下記により教員を公募することになりまし
た.ふるってご応募いただくとともに、関係各位にご周知下さいますようお願い申し
上げます.





1. 職種・人員:

  自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野 准教授または講師・1名

   ただし、場合によっては助教としての採用もあり得る.



2. 専門分野:

測地学的手法で 、固体地球・水圏・気圏の変動・相互作用などに関する研究を新し
い視点から当分野教員と協力して推進でき,大学および大学院での教育に熱意を持つ
方.



3. 応募資格:

  博士号を取得していること.

  国籍は問わないが、研究・教育・運営に支障が無い程度に日本語が使えること.



4. 着任予定時期:2015年4月1日.



5. 応募書類:

 (1) 履歴書(国内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト

     研究歴,各種研究費受領歴,非常勤講師の経歴などを含む)

 (2) これまでの研究経過(2,000字程度)

 (3) 研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)

    A.査読のある論文および総説

    B.査読のない論文および総説

    C.著書

    D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの

 (4) 主な論文別刷または著書 5篇(複写可)

 (5) 今後の教育・研究の計画と抱負(2,000字程度)

 (6) 教育経験がある場合は,これまでの教育活動の概要(1000字程度).

   学位審査履歴(主査・副査のほか実質的指導を含む).

 (7) 応募者について照会が可能な方2名の氏名と

   連絡先 (e-mail addressを含む)

※ (1)-(7)の紙媒体1部に加え,PDF 形式電子ファイルを記録したメディア(CD、
DVD、USBメモリ等)も提出のこと.ただし(4)はPDF形式電子ファイルを作成し難い場
合は紙媒体のみで可とする.また可能な限り(4)以外の全データを1ファイルにまと
めること.



6.応募締切: 2014年9月5日(金)(必着)

 封筒の表に「教員公募(地球惑星ダイナミクス分野准教授等)関係」と朱書きし,
郵便・宅配便の場合には配達記録の残る方法で送付して下さい.応募書類は返却しま
せん.



7. 公募締切後の選考段階で,面接あるいは講演会等を行うことがあります.



8. 書類の送付先:

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目

 北海道大学大学院理学研究院

  自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野

  理学部8号館3階322号室

  自然史第二支援室

  TEL: 011-706-3554 FAX: 011-746-2715



9. 問い合わせ先

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目

 北海道大学大学院理学研究院

  自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野

   理学部8号館3階メールボックス

 蓬田 清

    TEL:011-706-2758,FAX:011-746-2715

    Email: <mailto:yomomail.sci.hokudai.ac.jp>
yomomail.sci.hokudai.ac.jp



【地球惑星ダイナミクス分野・教員構成】

研究室名     教授     准教授  講師     助教

海洋気候物理学  見延 庄士郎 稲津 將 佐々木 克徳 Na Hanna(特任)

宇宙測地学    日置 幸介     (本公募)

         古屋 正人

陸水循環学          知北 和久 

グローバル地震学 蓬田 清  吉澤 和範 

地震ダイナミクス 小山 順二 (2015年3月退職予定)



教育・研究は研究室制で運営されており,その構成は変更が可能です.

自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野は,教員の所属組織である理学研究院に
属しています.当分野の教員は大学院の教育組織である理学院においては,自然史科
学専攻・地球惑星ダイナミクス講座に所属します.



地球惑星ダイナミクス分野では全教員が

  大学院教育: 大学院理学院・自然史科学専攻

  学部専門教育: 理学部・地球惑星科学科

  全学教育(北大全体の主として1年生の教育)

の教育(講義・演習・実験)と研究指導を行います.当分野および関連組織について
は,以下のホームページも御覧下さい.



自然史科学部門・地球惑星ダイナミクス分野

自然史科学専攻地球惑星ダイナミクス講座

  <http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/dyna-admin/geodynamics/>
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/dyna-admin/geodynamics/

北海道大学 理学部地球惑星科学科

  <http://www.sci.hokudai.ac.jp/eps/> http://www.sci.hokudai.ac.jp/eps/

北海道大学大学院理学院

  <http://www.sci.hokudai.ac.jp/graduate/>
http://www.sci.hokudai.ac.jp/graduate/

北海道大学理学部

  <http://www.sci.hokudai.ac.jp/> http://www.sci.hokudai.ac.jp/

また北海道大学は女性研究者への支援を行っています

<http://freshu.ist.hokudai.ac.jp/> http://freshu.ist.hokudai.ac.jp/



以上



********(終わり)*********





**********************

蓬田 清,Ph.D.

北海道大学 大学院理学研究院

自然史科学部門 地球惑星ダイナミクス分野

グローバル地震学研究室

<TEL:011-706-2758> TEL:011-706-2758

<mailto:yomomail.sci.hokudai.ac.jp> yomomail.sci.hokudai.ac.jp



北海道大学 大学院理学研究院

自然史第二支援室(8-322)

密山 琴美(Kotomi Mitsuyama)

<TEL:011-706-3554> TEL:011-706-3554 FAX:011-746-2715

<mailto:dsecretarymail.sci.hokudai.ac.jp>
dsecretarymail.sci.hokudai.ac.jp

**********************




1007
2014/05/24(Sat) 08:37
運営委員会
EPS誌についてのご報告とお願い
SGEPSS会員の皆様

欧文誌"Earth, Planets and Space"(EPS誌)におきましては会員の皆様には大変
お世話になっています.若干長くなりますが、各種アナウンスをさせていただきます。

1.EPS誌の出版状況と出版論文リストの配信について
5月12日にSpringer社からEPS誌についてプレスリリースがありました。
http://www.springer.com/about+springer/media/pressreleases?SGWID=0-11002-6-1464248-0

昨年9月17日にSpringerOpenで投稿受付開始してから8ヶ月余りが経過しましたが,
5月19日現在で241編の論文投稿があり、33編の論文が出版されています。
http://www.springeropen.com/

これまで、EPS誌の出版論文リストについてはテラパブから1ヶ月毎にSGEPSSALLにメール
配信をいただいておりました。今後も編集事務局から1ヶ月に1回程度のメール配信をさせて
いただく予定ですが、本件についてご意見がございましたら担当までご連絡お願いします。

なお、EPS誌の出版論文の通知をいち早く受け取りたい方は、以下サイトに登録・ログイン
いただいた上で、EPS誌のArticle alertsにご希望の設定をお願いします。
http://www.earth-planets-space.com/logon?url=%2Fmy


2.論文投稿のお願い
EPS誌運営委員会では会員の皆様の投稿をお待ちしています。会員の論文掲載料
(APC)は200ユーロになります。論文投稿前に必ず以下URLをご確認ください。
http://www.earth-planets-space.com/authors/instructions
http://www.earth-planets-space.org/submission.html
http://www.earth-planets-space.org/ja/member.html

最近、会員になられた方でSubmission Codeがわからない場合は
担当運営委員までお問い合わせお願いします。


3.Frontier Letter推薦のお願い
EPS誌ではSpringerへの移行にあわせてFrontier Letterを創設しました。
http://www.earth-planets-space.com/authors/instructions/frontierletter

Frontier Letterは優良著者による優れた短い論文を投稿いただき、論文掲載料
(APC)無料で出版させていただくというものです。これまで主として学会推薦を
いただいて執筆依頼をしてきましたが、会員の皆様からひろく自薦・他薦を問わず
受付をさせていただきたいと思います。推薦著者の氏名・連絡先・期待される論文の
内容・論文執筆承諾の有無について小川編集委員長まで直接推薦をお願いします。
編集委員会で審査の上で推薦著者に執筆依頼をさせていただくことになります。

Editor-in-Chief: Prof. Yasuo Ogawa (Tokyo Institute of Technology, Japan)
editor-in-chief(at)earth-planets-space.org  ((at)をに変換お願いします)


4.EPS賞についての紹介
EPS誌では若手研究者が筆頭著者としてEPS誌に掲載された論文から優れた論文を選んで表彰
しています。EPS賞の対象となるのは論文投稿時に35歳以下の研究者で、過去2年間に出版
された論文が対象となります。今後とも若手の皆様からのEPS誌への積極的な投稿をお待ちして
おります。先日お知らせしましたが、2013年の受賞者2名のうち1名は津川卓也会員でした。
http://www.earth-planets-space.org/eps-award.html


5.特集号の提案状況と新規提案のお願い
EPS誌では従来から特集号を推進していますが、SpringerOpenでも継続して積極的に
推進していきます。現在までのEPS誌の全特集号リストは以下になります。
http://www.earth-planets-space.org/special-issue.html

先日、IGRF 12th generationの特集号の提案がされ、承認されました。
"International Geomagnetic Reference Field ― The Twelfth generation"
Guest Editors: Erwan Thebault and Christopher C. Finlay
Deadline: 1st Dec., 2014

会員の皆様はもちろん、一般からも特集号提案を随時受付けております。
提案手続き等詳細は以下をご覧ください。
http://www.earth-planets-space.org/special-issue-p.html


6.バックナンバーについてのお知らせと引用のお願い
EPS誌運営委員会から最後のお願いです。会員の皆様によるEPS誌掲載論文の積極的な引用を
お願いいたします。特に普段EPS誌に論文を投稿されない会員の方々におかれましては、
論文投稿前にEPS誌掲載の関連論文が引用文献リストから抜け落ちていないか、
以下URL右下のバックナンバー検索窓で確認をいただければ幸いです。
http://www.earth-planets-space.org/ja/

2012-2013年出版論文の2014年1-12月の平均引用度数がIF(2014)となりますが、
EPS誌の将来にとって極めて重要です。EPS誌科研費(研究成果公開促進費)の
中間審査はIF(2014)とその内容によって評価されることになります。

なお、1998-2013年に出版されたEPS誌のバックナンバー全論文について2014年1月
以降はオープンアクセス(Creative Commons Attribution License)となり、
著作権は著者が保持することになります。論文PDFは自由に配布可、リポジトリなど
にも自由に置くことができます。バックナンバーは現在はテラパブサイトに論文PDFが
置かれてdoiのリンク先となっていますが、2015年1月までにSpringerOpenのサイトに
doiのリンク先が順次移行し、2014年以降の出版論文とまとめて検索・閲覧可能となります。


世界でご活躍の会員の皆様のEPS誌への積極的なご協力がEPS誌の
明るい未来、ひいては日本の学術の発展にとって重要となります。

今後ともよろしくお願いいたします.

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

EPS誌運営委員
小田啓邦・村山泰啓




1006
2014/05/17(Sat) 13:22
運営委員会
Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「大型レーザーによる高エネルギー密度科学研究の新展開」 の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.446
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「大型レーザーによる高エネルギー密度科学
研究の新展開」 の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.446
Date: Fri, 16 May 2014 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.446 ** 2014/5/16
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「大型レーザーによる高エネルギー密度科学研究の新展開」
  の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「学術のビジョンと大型研究計画
〜マスタープラン2014〜」の開催について(ご案内)
◇ EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
 【フェローシップ応募の〆切迫る】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「大型レーザーによる高エネルギー密度科学研究の新展開」
 の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
1 主催:日本学術会議
2 平成26年6月2日(月)10:00〜17:30(併催ワークショップを6月3日に開催)
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
大型レーザーによる高エネルギー密度科学研究は、米国の超大型レーザー
NIF(National Ignition Facility)や我が国の世界最高エネルギーの超高
強度レーザーLFEX(Laser for Fusion Experiment)の本格稼働、ヨーロッパの
ELI (Extreme Light Infrastructure) プロジェクトの進捗で、新局面を迎え
ている。本シンポジウムにおいて,核融合点火実証後のエネルギー開発と
高エネルギー密度科学研究の在り方について、欧米の研究者を含め意見交換
を行う。
5 次第
(午前の部)
・はじめに  
 柏木 孝夫(日本学術会議連携会員、
       エネルギーと科学技術に関する分科会委員長、
       東京工業大学ソリューション研究機構・教授)

・挨拶
 坂本 修一 (文部科学省 研究開発局・研究開発戦略官)
 緑川 克美 (理化学研究所 光量子工学研究領域・領域長)
 近藤 駿介 (日本学術会議連携会員、内閣府原子力委員会前委員長)   
 五神  真 (日本学術会議連携会員、
        東京大学大学院理学系研究科長・理学部長、教授)

・講演1 「NIFレーザープロジェクトの現状と展望」
 Jeffrey Wisoff(米国ローレンスリバモア研究所・NIF所長) 
・講演2 「我が国のレーザー核融合研究の在り方」
 疇地 宏(日本学術会議連携会員、
      大阪大学レーザーエネルギー学研究センター長・教授)
・講演3 「ヨーロッパにおけるレーザー核融合と大型レーザー施設の現状と展望」
 Francois Amiranoff(仏国エコールポリテクニクLULI所長・教授)

(午後の部)
・講演4「光科学と我が国の高エネルギー密度科学研究」
 兒玉 了祐(大阪大学大学院工学研究科、光科学研究センター長・教授)
・講演5 「米国における高エネルギー密度科学研究の展開」
 Riccardo Betti(米国ロチェスター大学・教授)
・講演6「欧州における高エネルギー密度科学研究の展開」
 Justin Wark(英国オクスフォード大学・教授)
・講演7「原研機構関西光科学研究所における高強度レーザープラズマ科学と応用」
 Paul R .Bolton(日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用部門・副部門長)
・講演8 地球惑星科学と大出力レーザー
 松井 孝典(日本学術会議連携会員、
       千葉工業大学 惑星探査研究センター所長・教授)

・パネル討論「高エネルギー密度科学とレーザー核融合エネルギー研究開発の在
り方」
 コーディネータ:矢川元基(日本学術会議連携会員、
              公益財団法人原子力安全研究協会理事長、
              東京大学・名誉教授)
 パネリスト:
 立花 隆(ジャーナリスト)
 山地 憲治(日本学術会議会員、
       公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事・研究所長)
 笹尾 眞美子(日本学術会議連携会員、東北大学名誉教授、
        同志社大学研究開発推進機構・嘱託研究員) 
 疇地 宏(日本学術会議連携会員、
      大阪大学レーザーエネルギー学研究センター長・教授)
 久間 和生(内閣府 総合科学技術会議・議員)
 晝馬 明(浜松ホトニクス株式会社・代表取締役社長)
 Dimitri Batani(ボルドー第1大学・教授)
 兒玉 了祐(大阪大学大学院工学研究科 光科学研究センター長・教授) 
 Christopher Keane (ローレンスリバモア研究所・NIF研究部長)
 Mike Dunne(ローレンスリバモア国立研究所・核融合エネルギー部門長)

・閉会挨拶 
 田島節子(日本学術会議会員、
      物理学委員会 物性物理学・一般物理学分科会委員長、
      大阪大学大学院理学研究科・教授)

■参加費:無料
■参加申し込み用サイト
 https://sites.google.com/site/scjsymposium2014/home/can-jia-deng-lu
■問い合わせ先 
 大阪大学レーザーエネルギーセンター内
    〒565-0871吹田市山田丘2-6
    電話: 06-6879-8704/FAX: 06-6877-4799
Email: scj2014ile.osaka-u.ac.jp

■------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
「学術のビジョンと大型研究計画〜マスタープラン2014〜」の
 開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
1 主催:日本学術会議
2 平成26年5月30日(金)10:00〜17:30
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
 本年2月28日、提言「第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
 (マスタープラン2014)」が策定された。このマスタープラン2014で策定
 された研究計画を中心に全分野横断的に発表を行い、学術大型研究計画を
 周知するため開催する。 
5 次第
 (午前の部)
 (挨拶・趣旨説明)
  ・日本学術会議会長挨拶 
   大西  隆(日本学術会議会長)
  ・マスタープラン2014の概要
   荒川 泰彦(日本学術会議第三部会員、学術の大型研究計画検討分科会委
員長)
  ・人文・社会科学分野の展望と大型研究計画
   佐藤  学(日本学術会議第一部会員、学習院大学文学部)
  ・臨床医学分野の展望と大型研究計画
   樋口 輝彦(日本学術会議第二部会員、国立精神・神経医療研究センター)
  ・基礎生物学分野の展望と大型研究計画
   小原 雄治(日本学術会議第二部会員、国立遺伝学研究所)
  ・統合生物学分野の展望と大型研究計画
   松沢 哲郎(日本学術会議第一部会員、京都大学霊長類研究所)
  ・農学分野の展望と大型研究計画
   西澤 直子(日本学術会議第二部会員、石川県立大学生物資源工学研究所)
 (午後の部)
  (各分野の講演)
  ・食料科学分野の展望と大型研究計画
   野口  伸(日本学術会議第二部会員、北海道大学大学院農学研究院)
  ・基礎医学分野の展望と大型研究計画
   大隅 典子(日本学術会議第二部会員、東北大学大学院医学系研究科)
   健康・生活科学分野の展望と大型研究計画
   那須 民江(日本学術会議第二部会員、中部大学生命健康科学部)
  ・歯学分野の展望と大型研究計画
   佐々木啓一(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科)
  ・薬学分野の展望と大型研究計画
   入村 達郎(日本学術会議連携会員、聖路加国際大学研究センター)
  ・電気電子工学分野の展望と大型研究計画
   石原  宏(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)
  ・数理科学分野の展望と大型研究計画
   楠岡 成雄(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院数理科学研究科)
  ・物理学分野の展望と大型研究計画
   伊藤 早苗(日本学術会議第三部会員、九州大学応用力学研究所)
  ・地球惑星科学分野の展望と大型研究計画
   大久保 修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授)
  ・情報学分野の展望と大型研究計画
   西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院情報科学研究科)
  ・化学分野の展望と大型研究計画
   栗原 和枝(日本学術会議第三部会員、東北大学原子分子材料科学高等研
究機構)
  ・総合工学分野の展望と大型研究計画
   小長井 誠(日本学術会議第三部会員、東京工業大学大学院理工学研究科)
  ・機械工学分野の展望と大型研究計画
   岸本 喜久雄(日本学術会議第三部会員、東京工業大学大学院理工学研究科)
  ・環境学分野の展望と大型研究計画
   石川 幹子(日本学術会議第三部会員、中央大学理工学部)
  ・土木工学・建築学分野の展望と大型研究計画
   和田  章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)
  ・材料工学分野の展望と大型研究計画
   吉田 豊信(日本学術会議第三部会員、独立行政法人物質・材料研究機構)
  ・閉会挨拶
   長野 哲雄(日本学術会議第二部会員、学術の大型研究計画検討分科会幹事)
6 参加方法
  下記URLより、フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
  ○https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
  (先着300名、参加無料)
7 問い合わせ先 
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■------------------------------------------------------------------------
 EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
【フェローシップ応募の〆切迫る】
------------------------------------------------------------------------■
■概要

 EURIASフェローシッププログラムでは、現在2015〜2016学術年度における
フェローシップへの応募を受け付けております。
 概要は次の通りです。
 ・今回の募集は44名のフェローを募集(うち、若手22名、シニア22名)
 ・10カ月の交流プログラムで、参加している高等研究所16機関のうちの1つに
所属する形となる
 ・支給となる研究対象は、人文社会科学が中心だが、提出してもらう研究
  プロジェクト案次第では生命科学や精密科学(物理・化学等:ただし実験室
  を要しないプロジェクト)も対象となり得る
 ・フェローシップ支給範囲は、生活費(若手で26,000ユーロ程度〜シニアで
  最大38,000ユーロ)・住居手当・研究費・旅費とされる
 ・申請後、2名の国際レフェリーによる審査、委員会による審査等を経て、
  最終結果2015年1月に公表(予定)

 募集〆切は本年6月5日(木)(日本時間21:00)必着で、オンラインでの応募
となります(若手研究者は推薦状を2通用意するなど準備が必要です)。
 申請用紙、必要書類等は、下記にありますEURIASホームページをご参照ください。

■詳細についてはこちら
EURIAS Programme: http://www.2015-2016.eurias-fp.eu/
IAS(参加研究機関)情報: http://www.2015-2016.eurias-fp.eu/ias

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34




1005
2014/05/15(Thu) 13:21
運営委員会
Re: 秋学会特別セッション提案募集(締切5/16)
SGEPSS会員各位

秋学会特別セッション提案の〆切が明日に迫りました。
テーマをお持ちでセッション開催を希望される方は、fmsgepss.org までご連
絡下さい。

よろしくお願いいたします。


秋学会担当(畠山、藤、吉川顕:fmsgepss.org)

From: Tadahiro Hatakeyama
Subject: [sgepssall 01003] 秋学会特別セッション提案募集(締切5/16)
Date: Wed, 16 Apr 2014 20:18:54 +0900 (JST)

>
> 2014年4月16日
> SGEPSS会員各位
> SGEPSS運営委員会秋学会担当
>
>
> 2014年秋学会特別セッションの募集
>
> 前略
>  2014年秋学会(10月31日〜11月3日)の講演会開催に向けまして,「特別セッ
> ション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
> 詳細は下記の通りです。次の内容を添えてご応募下さい。
>
>  1. コンビーナー: お名前, ご所属, ご連絡先
>  2. セッションタイトル( 日本語および英語)
>  3. セッション内容説明
>  4. 特別セッションとして行う意義
>  5. セッションの規模(参加見込人数)
>
> 応募先:fmsgepss.org
> 締切:2014年5月16日(金)17:00
>
>  ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討の後,採択が決まったご提案について
> 会報やホームページ等で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしており
> ます。尚,ご質問等は運営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。
> (秋学会担当運営委員: 畠山唯達, 吉川顕正, 藤浩明)
>
>
>
> 記:「特別セッション」について
>
> 学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
> 設けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位
> 置づけられています。
> ・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあっ
> た話題,重要テーマなど)
> ・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容
>
> 特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
> 講演申込も可能となっています。これまで開催された特別セッションは以下の
> 通りです。
> 2004年秋:「宇宙天気」
> 2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
> 「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
> 2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオ
> スペース研究に向けて」
> 「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20 年とするために〜」
> 2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
> 「SGEPSS 創立60 周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
> 2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
> 「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
> 2009年秋:「月周回衛星『かぐや』観測によるSTP 研究の新展開」
> 2010年秋:「SGEPSS における最新の月科学:『かぐや』から次の時代へ」
> 2011年秋:「電離圏変動と地震の関係」
> 2012年秋:「地殻・大気・電離圏結合」
> 「地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」
> 2013年秋:「国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開」
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>




1004
2014/05/13(Tue) 02:51
運営委員会
Fwd: 【SCJ】平成26年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集】 - ニュース・メールNo.445
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】平成26年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集】 - ニュース・メールNo.445
Date: Fri, 09 May 2014 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.445 ** 2014/5/9
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平成26年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集】
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■概要


平成26年度日本カナダ女性研究者交流
派遣者募集要項

平成26年5月9日
    日本学術会議事務局

1.日本カナダ女性研究者交流とは
  
  概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周年を
     機に創設され、平成16年度から実施されている事業です。今年度は、
     日本側がカナダに女性研究者を1名、カナダ側が日本に1名、それぞ
     れ派遣する予定です。

  対応組織:
日本側:平成20年度からは日本学術会議(それ以前は文科省)
カナダ側:カナダ王立協会(The Royal Society of Canada)

  実績:平成16年度は、カナダから2名の女性研究者を日本が招きました。
     平成17年度〜21年度は、毎年日本から2名、カナダから1名ずつの
     派遣を行ないました。平成25年度末にカナダから1名の派遣者を日本
     学術会議が受け入れ、平成26年度から、日本から1名、カナダから
     1名ずつの若手女性研究者の派遣を行うことが予定されています。
     (平成22年度〜24年度には、体制見直しのため調査及び意見交換
      のための専門家派遣のみを行いました。)

内容:両国の優れた若手女性研究者が相手国の大学や研究機関に滞在(1週間
     から10日間程度)し、専門分野における最近の研究動向等について
     情報交換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、中学校、
     高校)を訪問します。そこで、両国の研究環境や教育環境の違いや、
     双方の優れた点、検討すべき点等を直に体験することにより、そこで
     得た経験や知見を両国の女性研究者の育成や活躍のために活かしても
     らうことを目的とするものです。

2.募集人数  1名

3.派遣時期
     平成26年9月〜10月、または平成27年2月〜3月の期間のうち、
     1週間から10日間程度。
     
4.派遣場所
     カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
(詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
      ※大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、
       派遣者ご自身で訪問先との交渉を行っていただきます。今回は、
       応募書類にこれらの訪問方からの「推薦書」(可能であれば)が
       含まれますので、ご注意ください。
       初等・中等教育段階の学校については、カナダ王立協会が訪問先
       を斡旋する予定です。

注意:
◇ 旅費やスケジュールの関係上、カナダ国内での長距離移動を伴う場合
     には、希望訪問都市数は2カ所まででお願いします。
◇ 希望訪問都市は、極端に離れた場所とならないようお願いします。
◇ 平成27年2月〜3月の期間でのカナダ訪問をご希望の場合には、
     カナダ国内の天候等の事情により、西海岸の都市での訪問が推奨され
     ます。

5.派遣内容
  (1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
  (2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演

6.応募資格
(1)平成26年9月〜10月、または平成27年2月〜3月に1週間から
     10日間程度カナダを訪問することができる、博士号を取得して10
     年から15年以内の若手女性研究者(博士号取得相当の場合も含む)。
(2)国内外において優れた研究実績があること。
(3)応募者の専門分野は問いません。
(4)日本学術会議の会員・連携会員以外の方でも応募できます。

7.費用負担
旅費については、旅費法の定めるところにより日本学術会議から支給いたします。
・日本国内における交通費
・日本からカナダ間のエコノミー・クラスの往復航空運賃
・活動日程に基づく訪問国内滞在費(宿泊、国内移動等)

8.求める人材
(1)子どもたちの教育に強い関心があること。
(2)アウトリーチ活動に積極的であること。
(3)人とのコミュニケーション能力が高いこと。
(4)英語で講演ができ、コミュニケーションが図れること。

9.応募方法
  以下の提出書類を、平成26年5月23日(金)までにご提出ください。
  (郵送、電子Mailともに可)

10.提出書類(A〜Dはいずれも英文で作成してください)
A) 履歴書
B) 業績内容説明書:研究分野、研究成果の概要、研究の特色、独創性、
    国内外における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔
    にまとめる(図や表を含めても可)。
C) レター・オブ・インテント【Letter of Intent】:以下の内容を記載
    してください((1)〜(5)を全てご記載下さい。特に(1)と(2)は合せて
    A4用紙一枚程度になるようにして下さい。):
   (1) Why you would like to be considered for the programme?
   (2) What you hope to learn from the experience?
   (3) Preferred time frame for the visit (2014年9月〜10月、
      2015年2月〜3月の中から希望の時期を記載してください)
   (4) What institutions/laboratories you hope to visit?
    □ 希望訪問先の研究者名、研究者連絡先情報(メール・電話)、所属
     組織名、所属組織所在地、(決まっていれば)訪問可能時期の情報
を5件程度まで記載してください。
    □ 希望訪問先は、特に長距離移動を伴う場合には都市数が2カ所程度
     になるようご配慮ください。
    □ 特に2015年2月〜3月の期間での訪問をご希望の場合には、カナダ
国内の天候等の事情により、西海岸の都市での訪問が推奨されます。
   (5) Any existing linkages with colleagues in Canada
D) 希望訪問先からの推薦書
    【Letter of Support by a potential host scientist】:
    可能であれば、上記「C) レター・オブ・インテント」(4)の希望訪問先
    ごとに、以下の内容を含む推薦状をご用意ください:
   □ Why he/she believes this young researcher would be a good
candidate for the programme?
   □ His/her willingness to provide input and assistance when
coordinating the tour stop of the young researcher.
   □ Previous or potential arrears of collaboration.

(いずれの書類も定型様式等はありませんが、フォントは11ポイント
もしくは12ポイントのサイズで、1ページ40行程度のフォーマットで
    作成してください)。

11.選考方法
書類選考を通過した候補者について面接等を実施します。日本学術会議
    では、若干名を選考のうえ、カナダへ推薦依頼し、その後、カナダ王立
協会が最終選考を行い、派遣者1名が選出されます。

  また、面談の際には、10分程度で英語でのミニ講義を行って頂きます。
ミニ講義の場では、(1)自己紹介、(2)本プログラムへの応募動機、
    (3)ご自身の研究紹介等を含めてご発表願います。カナダ王立協会からの
    強いリクエストもあり、この模様を録画・録音させて頂き、日本学術会議
での面談を通過した方の録音・録画データを、他の書類と共にカナダ王立
    協会に送付させて頂きますので、その旨予めご了承ください。

面談等の対象となる方には、5月末頃に詳細を別途ご連絡いたします。

面談日は、6月 5日(木)10時〜13時、
         6月11日(水)10時〜13時の予定です。
    
12.提出先 〒106−8555
        東京都港区六本木7−22−34
日本学術会議事務局 参事官(国際担当)付 国際協力係 宛て
      (担当:中村、福島、楠本、細田)
     TEL : 03−3403−5731
     FAX : 03−3403−1755
     Mail: i253scj.go.jp

13.応募書類の提出締切り日
     平成26年5月23日(金) (郵送の場合は当日必着)
   
※提出締切り日から3〜4日の内に、応募書類受理の連絡を担当者から
メールにて差し上げる予定です。
     応募書類を提出したにも関わらず、書類受理の連絡が届かない場合には、
     お手数ですが、その旨をお申し出ください。

14.選考結果の連絡

日本学術会議内での選考結果については、6月中旬頃までには応募者全員に
結果をご連絡します。

カナダ側の選考結果については、7月中旬頃までには日本学術会議からの
    推薦者全員に結果をご連絡します。

15.その他
    派遣者には、カナダ派遣後1ヶ月以内に報告書を作成、提出していただきます。 

以 上

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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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1003
2014/05/09(Fri) 19:06
運営委員会
Fwd: 公募の周知のお願い 村上@北大地震火山センター
SGEPSS会員の皆様、

北大地震火山センターより非常勤研究員の公募についての
通知がよせられたので転送致します。


----- Original Message -----
Subject: 公募の周知のお願い 村上北大地震火山センター
Date: Thu, 08 May 2014 20:23:37 +0900
From: Makoto MURAKAMI

SGEPSS 御中

お世話になっております。

添付の通り、当センターでは、非常勤研究員を
公募することになりました。

貴学会会員へ,添付の公募要領を周知
してくださるようお願いいたします。

お手数ですが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

村上 亮
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
TEL.: 011-706-4484 (直通)
FAX: 011-746-7404 (代表)  
Email: mccopy_mmmail.sci.hokudai.ac.jp


※添付ファイルは掲載できませんのでご容赦ください。




1002
2014/05/09(Fri) 18:57
会長
深尾昌一郎名誉会員のご逝去
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

深尾昌一郎名誉会員(京都大学名誉教授)におかれましては、かねて病気ご療養中のところ、本年5月3日(土)午前4時18分に急性心不全のため70歳にて逝去されました。ここに心より哀悼の意を表します。なお、ご葬儀は5月6日にご親族を中心に執り行われました。

深尾昌一郎名誉会員とご縁のあった方にお集まりいただく「偲ぶ会」が6月14日(土)に行われます。参加される方は下記URLの案内をごらんください。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu/Fukao_Shinobu_20140614.pdf

中村正人




1001
2014/05/09(Fri) 18:56
運営委員会
Fwd: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラムの開催について(ご案内) 他 - ニュース・メールNo.444
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】日本学術会議主催学術フォーラムの開催について(ご案内)
他 - ニュース・メールNo.444
Date: Fri, 02 May 2014 15:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.444 ** 2014/5/2
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「学術のビジョンと大型研究計画 〜マスタープラン2014〜」及び
「男女共同参画は学問を変えるか?」の開催について(ご案内)
◇ 【ご案内・文部科学省】「ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的
  課題に関する意見募集(4/10〜5/12)」のご連絡
◇ 【お知らせ】(独)科学技術振興機構における戦略的創造研究推進事業
(新技術シーズ創出)の平成26年度研究提案募集について
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
「学術のビジョンと大型研究計画〜マスタープラン2014〜」及び
「男女共同参画は学問を変えるか?」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「学術のビジョンと大型研究計画 〜マスタープラン2014〜」

1 主催:日本学術会議
2 平成26年5月30日(金)10:00〜17:30
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
本年2月28日、提言「第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
 (マスタープラン2014)」が策定された。このマスタープラン2014で策定
 された研究計画を中心に全分野横断的に発表を行い、学術大型研究計画を
 周知するため開催する。  
5 次第 (予定、交渉中のものも含む。)
 (午前の部)
  開会挨拶、趣旨説明
  司会:荒川 泰彦(日本学術会議第三部会員、東京大学生産技術研究所教授)
 (挨拶・趣旨説明)
  ・日本学術会議会長挨拶 
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長)
  ・マスタープラン2014の概要
   荒川 泰彦(日本学術会議第三部会員、東京大学生産技術研究所教授)
  ・人文・社会科学分野の展望と大型研究計画
   佐藤  学(日本学術会議第一部会員、学習院大学文学部教授)
  ・臨床医学分野の展望と大型研究計画
   樋口 輝彦(日本学術会議第二部会員、
         独立行政法人国立精神・神経医療研究センター理事長・総長)
  ・基礎生物学分野の展望と大型研究計画
   小原 雄治(日本学術会議第二部会員、
         情報・システム研究機構国立遺伝学研究所特任教授)
  ・統合生物学分野の展望と大型研究計画
   松沢 哲郎(日本学術会議第一部会員、京都大学霊長類研究所教授)
  ・農学分野の展望と大型研究計画
   西澤 直子(日本学術会議第二部会員、石川県立大学生物資源工学研究所
教授)
 (午後の部)
  (各分野の講演)
  ・食料科学分野の展望と大型研究計画
   野口  伸(日本学術会議第二部会員、北海道大学大学院農学研究院教授)
  ・基礎医学分野の展望と大型研究計画
   大隅 典子(日本学術会議第二部会員、東北大学大学院医学系研究科教授)
   健康・生活科学分野の展望と大型研究計画
   那須 民江(日本学術会議第二部会員、
中部大学生命健康科学部教授、名古屋大学名誉教授)
  ・歯学分野の展望と大型研究計画
   佐々木啓一(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科長・教授)
  ・薬学分野の展望と大型研究計画
   入村 達郎(日本学術会議連携会員、聖路加国際大学研究センター特別顧問・
         医療イノベーション部部長)
  ・環境学分野の展望と大型研究計画
   石川 幹子(日本学術会議第三部会員、中央大学理工学部人間総合理工学
科教授)
  ・数理科学分野の展望と大型研究計画
   楠岡 成雄(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院数理科学研究科教授)
  ・物理学分野の展望と大型研究計画
   伊藤 早苗(日本学術会議第三部会員、九州大学副学長・応用力学研究所
教授)
  ・地球惑星科学分野の展望と大型研究計画
   大久保 修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授・
          高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)
  ・情報学分野の展望と大型研究計画
   西尾 章治郎(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院情報科学研究科
教授)
  ・化学分野の展望と大型研究計画
   栗原 和枝(日本学術会議第三部会員、
         東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)
  ・総合工学分野の展望と大型研究計画
   小長井 誠(日本学術会議第三部会員、東京工業大学大学院理工学研究科
教授)
  ・機械工学分野の展望と大型研究計画
   岸本 喜久雄(日本学術会議第三部会員、東京工業大学大学院理工学研究
科教授)
  ・電気電子工学分野の展望と大型研究計画
   石原  宏(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)
  ・土木工学・建築学分野の展望と大型研究計画
   和田  章(日本学術会議第三部会員、東京工業大学名誉教授)
  ・材料工学分野の展望と大型研究計画
   前田 正史(日本学術会議第三部会員、
         東京大学理事・副学長、生産技術研究所教授)
  ・閉会挨拶
   長野 哲雄(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、
         独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事)

◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「男女共同参画は学問を変えるか?」

1 主催:日本学術会議
2 平成26年5月31日(土)10:00〜18:00
3 開催場所:日本学術会議講堂
4 趣旨 
  本学術フォーラムでは、女性研究者の参加が学問の世界を変容させる可能性
  と限界について開催する。
 
5 次第 (予定、交渉中のものも含む。)
 (午前の部)
  司会:
   後藤 弘子(日本学術会議第一部会員、千葉大学大学院専門法務研究科教授)
   大沢 真理(日本学術会議第一部会員、東京大学社会科学研究所教授)
  ・趣旨説明:「男女共同参画とジェンダー研究の近くて遠い関係」
   上野 千鶴子(日本学術会議第一部会員、東京大学名誉教授)
  ・第1報告:「学術分野における男女共同参画のこれまでの取り組み状況」
   小舘 香椎子(日本学術会議連携会員、日本女子大学名誉教授)
  ・第2報告:「学協会における男女共同参画の現状 大学の調査結果から」
有信 睦弘(日本学術会議第三部会員、東京大学監事)
  ・第3報告:「学術における男女共同参画の現状とその評価 学協会調査結
果から」
   新井 民夫(日本学術会議第三部会員、
         芝浦工業大学教育イノベーションセンター教授)
   島  直子(首都大学東京ダイバーシティ推進室特任研究員)

  ・第4報告:「学術分野における男女共同参画の現状と評価と課題」
   江原 由美子(日本学術会議第一部会員、
          首都大学東京大学院人文科学研究科教授)
 (午後の部)
  ・第1報告:「男女共同参画は社会科学を変えるか?」
   岡野 八代(日本学術会議連携会員、
         同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科教授)
  ・第2報告:「男女共同参画は人文科学を変えるか?」
   和泉 ちえ(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
  ・第3報告:「男女共同参画は生命科学を変えるか?」
   桃井 眞里子(日本学術会議第二部会員、国際医療福祉大学副学長)
  ・第4報告:「男女共同参画は人工物科学を変えるか?」
   中西 準子(独立行政法人産業技術総合研究所フェロー)
  ・討論:加藤 万里子(慶應義塾大学理工学部教授)
      貴堂 嘉之(一橋大学大学院社会学研究科教授)
      藤垣 裕子(日本学術会議連携会員、
            東京大学大学院総合文化研究科教授)
  ・閉会挨拶:まとめ「男女共同参画は学問に何をもたらすべきか?」
   辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、明治大学法科大学院教授)

■参加費:無料
■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■------------------------------------------------------------------------
 【ご案内・文部科学省】「ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的
 課題に関する意見募集(4/10〜5/12)」のご連絡
------------------------------------------------------------------------■
 この度、文部科学省では、ポスト「京」(エクサスケールスーパーコンピュータ)
で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関する意見募集を、以下の通り実施
しておりますので、お知らせいたします。

【報道発表(文部科学省)】
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/1346465.htm

【意見募集掲載ページ(e-Gov)】 
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000691

【実施期間】 2014年4月10日〜2014年5月12日

【問い合わせ先】研究振興局参事官(情報担当)付計算科学技術推進室
        TEL:03-6734-4275  FAX:03-6734-4077
        メールアドレス:hpci-conmext.go.jp

■------------------------------------------------------------------------
 【お知らせ】(独)科学技術振興機構における戦略的創造研究推進事業
(新技術シーズ創出)の平成26年度研究提案募集について
------------------------------------------------------------------------■
平素よりお世話になっております。
文部科学省研究振興局参事官(情報担当)付です。

 戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)は、科学技術政策や社会的・経済的
ニーズなどを踏まえ、国が設定した「戦略目標」に基づき、推進すべき研究領域と
研究領域の責任者である研究総括を定め、「戦略目標」の達成に向けて、科学技術
イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出することを目的としております。

 平成26年度戦略目標の下に、戦略的創造研究推進事業「CREST」及び「さき
がけ」
において、7つの新規研究領域が設定され、既存の17研究領域と合わせ計24研
究領域を対象として、(独)科学技術振興機構において研究提案の募集が開始され
ております。
 情報関連分野では、平成26年度戦略目標として「人間と機械の創造的協働を実
現する知的情報処理技術の開発」(以下、「知的情報処理」)を決定しているとこ
ろですが、「知的情報処理」の下では以下の研究領域が新たに発足し、研究提案の
募集が開始されておりますので周知いたします。

(1)「知的情報処理」の下の新規研究領域
  1.CREST
   ・研究領域
     人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築
   ・研究総括
     萩田 紀博 株式会社国際電気通信基礎技術研究所

  2. さきがけ
   ・研究領域
     社会と調和した情報基盤技術の構築
   ・研究総括
     安浦 寛人 九州大学

(2) 研究提案募集ページ((独)科学技術振興機構HP)
   http://senryaku.jst.go.jp/teian.html
   ※研究提案募集の詳細については上記URLを御参照ください。

(3) 募集期間
   CREST:平成26年4月16日(水)〜6月10日(火)正午
   さきがけ :平成26年4月16日(水)〜6月3日(火)正午
   ※「CREST」と「さきがけ」では、募集締切日が異なりますので、
    ご注意ください。

(4) 問い合わせ先
E-Mail: rp-infojst.go.jp

                (文部科学省研究振興局参事官(情報担当)付)

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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1000

2014/05/02(Fri) 00:08
運営委員会

Fwd: 【5/23〆切】東京大学地震研究所・京都大学防災研究所 平成26年度拠点間連携共同研究の公募(通知)
SGEPSS会員の皆様、

京都大学防災研究所・東京大学地震研究所より、
平成26年度拠点間連携共同研究の公募についての
ご案内をいただきましたので、転送させていただきます。


----- Original Message -----
Subject: 【5/23〆切】東京大学地震研究所・京都大学防災研究所 平成26年
度拠点間連携共同研究の公募(通知)
Date: Mon, 28 Apr 2014 13:48:10 +0900


地球電磁気・地球惑星圏学会

事務局 御中

平素よりお世話になっております。

このたび、京都大学防災研究所と東京大学地震研究所において。
平成26年度拠点間連携共同研究の公募を行うこととなりました。

つきましてはHP掲載等、周知のほどをお願いいたしたく
ご連絡させていただきました。

詳細につきましては、別添のとおりお送りいたします。
ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



東京大学地震研究所 研究支援チーム(共同利用担当)

富澤・吉田

〒113-0032 文京区弥生1-1-1

tel:03-5841-5710,1769 fax:03-5689-4467


※添付ファイルは掲載できませんので、下記のURLをご参照ください。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/




999

2014/05/01(Thu) 14:08
運営委員会

EPS誌特集号冊子体をSGEPSSブースで無料配布中です
JpGU大会参加中のSGEPSS会員の皆様へ

JpGU会場5階のSGEPSSブースで以下の
EPS誌特集号冊子体を無料配布しています。

ご興味の方はお立ち寄りいただければ幸いです。

Swarm Science Data Processing and Products―the Swarm Satellite Constellation Application and Research Facility, SCARF
Vol. 65, No. 11, 2013

Physical Processes in Non-Uniform Finite Magnetospheric Systems―50 Years of Tamao's Resonant Mode Coupling Theory―
Vol. 65, No. 5, 2013

International Reference Ionosphere (IRI) (II)
Vol. 64, No. 6, 2012

Comparative Studies of the Plasma at Non-magnetized Planets/Moons
Vol. 64, No. 2, 2012


EPS誌担当運営委員
小田啓邦




998

2014/04/28(Mon) 07:14
運営委員会

第135回SGEPSS総会のお知らせ【再送】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 連合大会期間中に行われる本学会総会まであと3日となりましたので、下記の
通り総会の案内を再送させて頂きます。

 昨年度から始まった学生会員新制度により、会員数(したがって総会定足数)
が増えております。総会を欠席される場合は、電子委任状のご提出をお願い致し
ます。このメールへの返信で委任状受付アドレスに届きます。

 総会が成立するよう、会員としてのご協力をよろしくお願い致します。

============== 記 ==============

第135回総会を以下の日時に開催します。

開催日時: 4月30日(水) 13:00〜14:00
開催場所: パシフィコ横浜会議センター5階503会場
(日本地球惑星科学連合2014年大会会場)

 議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出
席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付け
ます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2014sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成26年 4月30日開催の
第135回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成26年 4月29日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋




997

2014/04/28(Mon) 07:13
運営委員会

平成26年度 補正予算の総会における提示について
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

運営委員 会計担当の小嶋・大塚です。

すでに運営委員会からお知らせしておりますように、このJPGU期間中における春の総会
を下記の通り行います。

開催日時: 4月30日(水) 13:00〜14:00
開催場所: パシフィコ横浜会議センター5階503会場
(日本地球惑星科学連合2014年大会会場

平成26年度予算については、昨秋の高知における総会において、承認をいただいたところですが、
この度、秋学会の参加登録受付方法の変更等により補正予算を組むこととなりました。
これに伴い、この春の総会において、補正予算の承認をいただく必要がございます。

例年、春の総会では予算承認の手続きはございませんが、今回は上記のように補正予算を提示させて
いただき、承認をいただきたく考えております。会員の皆様には補正予算が提示されることをご了解いただき、
総会に出席いただきますようお願い申し上げます。

補正予算にいたる検討に時間がかかり、総会における承認に関しこのようにアナウンスが直前になってしまいましたこと、
お詫び申し上げます。


SGEPSS運営委員 会計担当 小嶋・大塚




996

2014/04/26(Sat) 20:44
運営委員会

会報219号発行のお知らせ
SGEPSS運営委員 会報係です。

SGEPSS会報についてお知らせです。
今回から紙媒体の配布はいたしません。
会報219号はSGEPSSのホームページからダウンロードできます。
今号の目次は以下のとおりです。
よろしくおねがいします。


第27期臨時運営委員会報告 ・・・・1
第27期第6回運営委員会報告    ・・・・2
第133回総会のご案内       ・・・・4
2014秋学会特別セッションの募集 ・・・・4
学会費納入についてのお知らせ   ・・・・5
SGEPSSフロンテイア賞を 受賞して  広岡公夫 ・・・・6
国際学術交流の報告   
若手派遣事業の支援を受けて 松村 充 ・・・・7
小野先生を悼んで 中村正人      ・・・・8
小野高幸先生のご逝去を悼んで 小原隆博 ・・9
小野高幸先生のご逝去を悼む 藤井良一  ・・・10
小野高幸先生のご逝去を悼んで 三好由純 ・・・11
分科会活動報告      
Conductivity Anomaly 研究会 山口 覚・・・・12
中間圏・熱圏・電離圏研究会 津川卓也, 江尻省, 大山伸一郎, 陣英克,鈴木臣,
Huixin Liu, 細川敬祐 ・・・・13
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
三好 隆博, 梅田 隆行 ・・・・14
第22 回 衛星設計コンテスト 参加登録開始のお知らせ ・・・・15
助成公募・学会賞・国際交流事業関係年間 スケジュール ・・・・17
SGEPSS カレンダー ・・・・17
賛助会員リスト      ・・・・18




995

2014/04/25(Fri) 11:10
会長

Fwd: [sgepssall 01007] 日本地球惑星科学連合フェローの表彰式
会員の皆様

嬉しい訂正です。運営委員会の庶務担当者からの指摘でSGEPSS会員からは(8名では無く)10名の先生がフェローとなられた事がわかりました

小嶋稔(おじまみのる)名誉会員
木村磐根(きむらいわね)名誉会員
熊澤峰夫(くまざわみねお)会員(シニア)
河野長(こうのまさる)名誉会員
近藤豊(こんどうゆたか)会員
高木章雄(たかぎあきお)会員
西田篤弘(にしだあつひろ)名誉会員
本蔵義守(ほんくらよしもり)会員
松本紘(まつもとひろし)会員
行武毅(ゆくたけたけし)名誉会員

中村正人
会長

>
> SGEPSSの皆様
>
> この度、日本地球惑星科学連合のフェローが発表されました
>
> http://www.jpgu.org/news/fellowlist.html
>
> 8名のSGEPSS会員の皆様が43名の顕彰者の中に入っています。SGEPSSの活動のレベルの高さを示す大変喜ばしいことと存じます。フェローになられた先生方に心よりお祝い申し上げます。
>
> 連合大会のHPには手違いで載っていないのですが、連合の広報誌JGLによりますと5月1日17:15よりメインホールにてひらかれる日本地球惑星連合創立25周年式典の中でフェローの表彰式が行われます。参加自由との事ですので、SGEPSS会員の皆様には是非ともこの式典においで下さり、フェローに選ばれた先生方をお祝い下さいますようお願い申し上げます。
>
> 中村正人
> 会長




994

2014/04/25(Fri) 10:39
会長

日本地球惑星科学連合フェローの表彰式
SGEPSSの皆様

この度、日本地球惑星科学連合のフェローが発表されました

http://www.jpgu.org/news/fellowlist.html

8名のSGEPSS会員の皆様が43名の顕彰者の中に入っています。SGEPSSの活動のレベルの高さを示す大変喜ばしいことと存じます。フェローになられた先生方に心よりお祝い申し上げます。

連合大会のHPには手違いで載っていないのですが、連合の広報誌JGLによりますと5月1日17:15よりメインホールにてひらかれる日本地球惑星連合創立25周年式典の中でフェローの表彰式が行われます。参加自由との事ですので、SGEPSS会員の皆様には是非ともこの式典においで下さり、フェローに選ばれた先生方をお祝い下さいますようお願い申し上げます。

中村正人
会長




993

2014/04/23(Wed) 18:19
運営委員会

Fwd: 会員の受賞について
SGEPSS会員の皆様

リマインダーです。よろしくお願いいたします。

4月30日に開催される総会では当学会員の受賞状況を会長から報告する事になっ
ております。つきましては、当学会員の褒賞その他についての情報をお持ちの方
は、お手数ですが庶務担当馬場までご一報頂ければ幸いです。


SGEPSS運営委員会庶務担当
馬場聖至




992

2014/04/23(Wed) 11:28
運営委員会

第135回SGEPSS総会のお知らせ【再送】
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 連合大会期間中に行われる本学会総会まであと一週間となりましたので、下記
の通り改めて総会の案内を送らせて頂きます。

 やむを得ず欠席される予定で、まだ委任状を提出されていない会員の方は、電
子委任状のご提出をお願い致します。このメールへの返信で委任状受付アドレス
に届きます。

============== 記 ==============

第135回総会を以下の日時に開催します。

開催日時: 4月30日(水) 13:00〜14:00
開催場所: パシフィコ横浜会議センター5階503会場
(日本地球惑星科学連合2014年大会会場)

 議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出
席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付け
ます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2014sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成26年 4月30日開催の
第135回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成26年 4月29日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋




991

2014/04/21(Mon) 10:36
運営委員会

2014年度 SGEPSS 会費納入について
SGEPSS会員の皆様

運営委員 会計担当の小嶋、大塚です。

学会運営には、いつもご協力いただき誠にありがとうございます。

今年度会費納入お願いの通知を事務局より発送いたしました(詳細は後述)。

先の総会でお示ししたように、学会の財務状況は、けっして楽観的なものではなく、
運営委員会としてもタスクフォースを立ち上げ、業務内容の見直しを行っているところです。

つきましては会員の皆様におかれましても、会費を大部分の収入として
本学会が運営されていることをご理解いただき、
期限までの会費納入に是非、ご協力をお願い申し上げます。

本年度の会費納入期限は下記の通りです。

--------------------------------------
 会費納入期限:2014年7月31日
--------------------------------------


なお、
会費納入の依頼は従来、書面でのご連絡となっておりましたが、経費削減のため、
今年度より、ご登録いただいている会費支払い方法に従って、下記のように、
ご案内をお送りさせていただきます。

*************************************************
(学生会員の皆さんには会費については、
8月の時点でお知らせさせていただきますので、
発送しておりません。また、会費支払いのない名誉会員にもお送りしておりません)。
*************************************************

■クレジットカード払いの方
会員システムのマイページより決済をしていただきますので、
URLをつけた「電子メール」にてご案内を配信いたしました。
マイページにログインしていただき、決済を行ってください。
引き落としではありませんので、毎年決済が必要です。

■コンビニ払いの方
払込伝票を発送いたしましたので、届き次第、指定のコンビニエンスストアより
お支払いをお願いいたします。

■銀行振込の方
書面にてご案内を郵送いたしますので、学会口座にお振込みをお願いいたします。

■銀行引き落としの方
7月28日(月)に自動引落しを行います。
残高不足等で引落しができなかった場合も、再度の引落しは一切行ないませんので
ご注意ください。


今年もJPGU会場にて学会デスクを開設いたします。
会費納入が可能なのは、4月29日(火)の午後、及び30日(水)の全日です。
ぜひご利用ください(ただし、現金のみでのお支払いとなりますので、
ご注意ください)。


SGEPSS運営委員 会計担当 小嶋、大塚




990

2014/04/17(Thu) 16:58
運営委員会

秋学会特別セッション提案募集(締切5/16)
2014年4月16日
SGEPSS会員各位
SGEPSS運営委員会秋学会担当


2014年秋学会特別セッションの募集

前略
 2014年秋学会(10月31日〜11月3日)の講演会開催に向けまして,「特別セッ
ション」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細は下記の通りです。次の内容を添えてご応募下さい。

 1. コンビーナー: お名前, ご所属, ご連絡先
 2. セッションタイトル( 日本語および英語)
 3. セッション内容説明
 4. 特別セッションとして行う意義
 5. セッションの規模(参加見込人数)

応募先:fmsgepss.org
締切:2014年5月16日(金)17:00

 ご応募頂いた提案は,運営委員会で検討の後,採択が決まったご提案について
会報やホームページ等で周知させて頂きます。多数のご応募をお待ちしており
ます。尚,ご質問等は運営委員会・秋学会担当委員までご連絡下さい。
(秋学会担当運営委員: 畠山唯達, 吉川顕正, 藤浩明)



記:「特別セッション」について

学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は,次のような内容を議論する場として位
置づけられています。
・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあっ
た話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。これまで開催された特別セッションは以下の
通りです。
2004年秋:「宇宙天気」
2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
2006年秋:「地上−衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオ
スペース研究に向けて」
「地球惑星磁気圏探査:将来計画〜これからを黄金の20 年とするために〜」
2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
「SGEPSS 創立60 周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
2009年秋:「月周回衛星『かぐや』観測によるSTP 研究の新展開」
2010年秋:「SGEPSS における最新の月科学:『かぐや』から次の時代へ」
2011年秋:「電離圏変動と地震の関係」
2012年秋:「地殻・大気・電離圏結合」
「地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」
2013年秋:「国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開」

以上、よろしくお願いいたします。





989

2014/04/14(Mon) 11:42
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H26年度第1回 募集[リマインダ]
SGEPSS会員の皆様

# 〆切まで一週間になりましたので,再送致します。

 以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第1回目の締め切りは平成26年4月21日(月)で、対象となるのは、
平成26年7月1日〜平成26年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
採否は、4月28日に開催される運営委員会で決定する予定です。

 詳しくは、SGEPSSホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫

------

国際学術交流外国人招聘(略称:海外研究者招聘事業)

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
 など)を助成します。ただし,可能な限り、実費の精算払い,とさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成26年4月21日 平成26年7月1日〜平成26年9月30日
平成26年7月ごろ 平成26年10月1日〜平成26年12月31日
平成26年10月ごろ 平成27年1月1日〜平成27年3月31日
平成27年1月ごろ 平成27年4月1日〜平成27年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で,上記の講演会・研究集会で 論文の
 発表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正
 会員が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(京都大学 藤宛)
 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp
 メールのSubjectに「SGEPSS海外研究者招聘事業応募」と記入してください。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(京都大学 藤: 075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については,国際学術交流事業運用規定を
 ご参照下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは
 電話でご照会下さい。

------

国際学術交流若手派遣(略称:若手派遣事業)

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会
 へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催
 または共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用
 (渡航旅 費および滞在費、集会参加費用など)を助成します。ただし,可能な
 限り、実費の精算払い,とさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)
 または,国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の
 若手会員)。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間
 の対応は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、
 出発予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成26年4月21日 平成26年7月1日〜平成26年9月30日
平成26年7月ごろ 平成26年10月1日〜平成26年12月31日
平成26年10月ごろ 平成27年1月1日〜平成27年3月31日
平成27年1月ごろ 平成27年4月1日〜平成27年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。
 (修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事
 業で補助金(助成金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)の他,渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるものを添付してください。また,修士学生
 に関しては指導教員の推薦書も必要です。
6. 書類送付先: 申請書類一式を電子メールでお送りください。(京都大学 藤宛)
  送付先アドレス: toh at kugi.kyoto-u.ac.jp
 メールのSubjectに「SGEPSS海外研究者招聘事業応募」と記入してください。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(京都大学 藤: 075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については,国際学術交流事業運用規定を
 ご参照下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話
 でご照会下さい。

以上





988

2014/04/14(Mon) 11:37
運営委員会

国際学術研究集会等への補助について
地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

# 〆切まで一週間になりましたので,再送致します。

 国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流
の推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成27年3月末までに
開催予定の事業です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加
人数、補助を希望する理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)
を郵送あるいは電子メールでご提出ください。応募の締め切りは平成26年4月21日
(必着)とします。

郵送先: 〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町
      京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
      藤 浩明 (第27期運営委員・助成担当)
電子メール宛先: toh_at_kugi.kyoto-u.ac.jp





987

2014/04/10(Thu) 10:28
運営委員会

井上研究奨励賞候補者推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

井上研究奨励賞の推薦依頼が学会に来ておりますので
情報を連絡します。

井上研究奨励賞の推薦について

・URL:http://www.inoue-zaidan.or.jp/

・原則として、博士論文の作成を指導した研究者による推薦
・受付期間:2014年9月20日(必着)
・受賞対象者:2011年4月1日〜2014年3月31日(2011年度〜2013年度)
  の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の
  基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた
  博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2014年9月20日
  現在の年齢が37歳未満の者

・受賞予定件数は40件。副賞として50万円を贈呈。


篠原SGEPSS総務




986

2014/04/10(Thu) 10:27
運営委員会

井上学術賞候補者推薦のお願い
SGEPSS会員の皆様

井上学術賞の推薦依頼が学会に来ております。下記に簡単に要件を
まとめました。ぜひ、お近くの研究者・大学院生をご推薦頂けないでしょうか?
夏のSGEPSS運営委員会で、学会としての推薦者を決定させて頂きたいので、
ご推薦頂ける場合は、6月末頃までに総務にご連絡ください。

井上学術賞の推薦について
・URL:http://www.inoue-zaidan.or.jp/
・登録された36学会(1学会あたり2件以内)と過去の受賞者・選考委員
 による推薦
・受付期間:2014年9月20日(必着)
・受賞対象者:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者。
   年齢が2014年9月20日現在で50歳未満の研究者に限る。
・受賞数は毎年5件程度。副賞として200万円を贈呈。


篠原SGEPSS総務




985

2014/04/07(Mon) 10:59
運営委員会

Fwd: 【SCJ】ISSC(国際社会科学評議会)研究グラント公募のご紹介【「持続可能性への転換」資金提供プログラムへの申請公募】他 - ニュース・メールNo.443
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】ISSC(国際社会科学評議会)研究グラント公募のご紹介【「持続可能性への転換」資金提供プログラムへの申請公募】他 - ニュース・メールNo.443
Date: Fri, 04 Apr 2014 16:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.443 ** 2014/4/4
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ ISSC(国際社会科学評議会)研究グラント公募のご紹介
【「持続可能性への転換」資金提供プログラムへの申請公募】
◇ 「日本人研究者に向けた国際的プロジェクト参加への新たな機会」
  ―ホライズン2020について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 ISSC(国際社会科学評議会)研究グラント公募のご紹介
【「持続可能性への転換」資金提供プログラムへの申請公募】
-----------------------------------------------------------------------■
■概要

 ISSC(国際社会科学評議会)では、3月31日に付で新たな研究プログラムに対する
研究提案の公募を開始しております。
申請書の提出締切は英語で5月31日(18:00CET)までとなっております。

 提案書公募の概要は次の通りです。
 「Transformative Knowledge Networks: 転換知識ネットワーク」形成に寄与
する研究を対象とする
<本ネットワークに関する概念の詳細は公募要領セクション4をご参照ください>
 ・採用された場合、シードマネーが2014年7月1日〜2015年1月15日の間において、
最大6.5か月まで支給される。最高支給額は3万ユーロ
 ・社会科学者(行動科学、経済学を含む)の指導の下で行われる地球規模の
変化への対応や持続可能性への社会転換を図ることを目的とする研究で、
以下の4つの側面を有していることが求められている。
  (1)国際的
(2)統合的(人文科学、自然科学、工学、生命科学といった学術分野横断
の要素を有する)
(3)課題解決指向型
  (4)超学際的(社会のステークホールダーとの意義ある関わりを含む)
 ・シードマネー提供へ向けて採用された者は、9月9〜11日にドイツのポツダム
で開催されるワークショップへの出席が求められる。
 ・応募資格:個人の社会科学者で、社会科学での博士号を有し、最低5年
(フルタイム同等程度)の調査研究経験を有していること。
上記ワークショップへ出席可能なこと等
 ・シードマネー使途:
 (1)提案研究に必要なエコノミークラスの渡航費(パートナーとの会合、
フィールド訪問のため)
(2)潜在的な貢献者との間でのワークショップ等の開催費
 (3)間接経費(総研究費の15%まで)
  留意事項:申請時にドイツ開催ワークショップの参加費用(ポツダムとの
往復航空旅費:エコノミークラス及び3泊分300ユーロ相当の宿泊費)
を含めなければならない。
 ・申請者はプログラム説明を良く読んでおく(特にセクション4)ことが強く
求められている。

 募集〆切は5月31日(土)必着で、A4(11ポイント・シングルスペース)英文5枚
までのPDFフォーマットの提案書を提出する必要があります
 
■公募要領、申請書必要事項は、下記ホームページ等をご参照ください。
また、問合せ先は下段になります。
ISSC Transformations to Sustainability Programme:
http://www.worldsocialscience.org/documents/transformations-sustainability-programme.pdf
問合せ先: mailto:transformationsworldsocialscience.org 
又は +33 (0)1 45 68 48 60

■-----------------------------------------------------------------------
「日本人研究者に向けた国際的プロジェクト参加への新たな機会」
  ―ホライズン2020について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

■日時:平成26年4月14日(月)14時30分〜17時15分
               (17時30分〜レセプション)
■会場:駐日欧州連合代表部(東京都港区南麻布4-6-28)
■主催:駐日欧州連合代表部
■趣旨:国際的な共同研究プロジェクトに御興味のある方を対象に、EUの研究・
    イノベーション資金助成計画「ホライズン2020」について御説明します。
■次第
  14:30 開会のご挨拶
- ハンス・ディートマール・シュヴァイスグート駐日欧州連合大使

14:35-14:50 「日本における研究と国際化の重要性(TBD)」
- 東京大学副学長・理事 松本洋一郎氏

14:50-15:10 「日本の国際協力における統計」
- エルゼビア・ジャパン副社長 アンデシュ・カールソン氏

15:10-15:20 質疑応答(10分)

15:20-15:50 「ホライズン2020―国際化の機会」
- 欧州委員会研究・イノベーション総局 国際協力局長
 マリア・クリスティーナ・ルッソ氏

15:50-16:00 質疑応答(10分)


16:00-16:25 「国際協力の経験から」
企業:住友精密工業
- 航空宇宙第二営業部担当部長 渡邊和嗣氏
  「FP7プロジェクト: 航空機エンジンの表面熱交換器」

大学:早稲田大学
- 研究戦略センター副所長 小林直人教授
  「早稲田大学におけるFP7プロジェクトおよび研究の国際化(TBD)」

経済産業省
- 航空機武器宇宙産業課長 飯田陽一氏

16:25-16:40 質疑応答(15分)

16:40-17:00 「国際的なプログラム、ホライズン2020へ参加するには」
- JEUPISTE担当プロジェクトマネージャー 兼
  ナショナル・コンタクト・ポイント 市岡利康氏
- EURAXESS リー・ウールガー氏

17:00-17:15 質疑応答(15分)

17:15 閉会の挨拶 ( 17:30 レセプション)

■参加費:無料
■使用言語:日英同時通訳
■参加方法:事前登録が必要です。
      出席をご希望される方は、英文氏名・役職・団体名を、
下記のお問い合わせ先まで御連絡ください。
■詳細URL:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2014/20140401/180047/

<お問い合わせ先>
 駐日欧州連合代表部科学技術部 冨久薫
  Email: kaoru.tomihisaeeas.europe.eu
Tel: (03) 5422 6064

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984

2014/04/04(Fri) 19:09
運営委員会

地球電磁気・地球惑星圏学会 第136回総会・講演会(秋学会)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

秋学会担当運営委員です。
今年度もよろしくお願いいたします。
今秋開催される秋学会について、お知らせいたします。

第136回 SGEPSS総会および講演会

開催期間: 2014年10月31日(金)〜11月3日(月・祝)
会場(総会・講演会) : キッセイ文化ホール(長野県松本市, https://goo.gl/maps/0P6DY

予稿投稿開始は6月下旬〜7月上旬、〆切は7月下旬となる予定です。
多くの会員の皆様のご参加・ご発表を心よりお待ちしております。


地球電磁気・地球惑星圏学会 秋学会担当(fmsgepss.org)




983

2014/04/03(Thu) 17:37
運営委員会

藤原セミナー募集のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

公益財団法人 藤原科学財団より、藤原セミナー(研究集会開催助成)の募集案内が
学会宛に来ておりますので、ご連絡いたします。

1. 対象分野:自然科学の全分野
2. 応募資格:わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
3. 開催件数:2 件以内
4. 開催費用援助額:1件につき12 , 000千円以内 (総額24 , 000
千円以内)
5. セミナー開催対象期間:2015年(平成27年)1月1日〜2016年
(平成28年)12月31日
6.申請受付期間:2014年(平成26年)7月31日(水)(必着)

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.fujizai.or.jp/

                       篠原SGEPSS総務




982

2014/04/03(Thu) 14:19
運営委員会

会員の受賞について
SGEPSS会員の皆様

第135回総会が4月30日水曜日に開催されます。お忙しい所恐縮ですが、総会へは
万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。

さて、総会では当学会員の受賞状況を会長から報告する事になっております。つ
きましては、当学会員の褒賞その他についての情報をお持ちの方は、お手数です
が庶務担当馬場までご一報頂ければ幸いです。


SGEPSS運営委員会庶務担当
馬場聖至




981

2014/04/03(Thu) 13:54
運営委員会

第135回SGEPSS総会のお知らせ[電子委任状の宛先]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 総会まで約一ヶ月となりましたので,下記の通り総会の案内を送らせて頂きます。

 やむを得ず欠席される会員(学生会員を含む)は,電子委任状のご提出をお願
い致します。

============== 記 ==============

第135回総会を以下の日時に開催します。

開催日時: 4月30日(水) 13:00〜14:00
開催場所: パシフィコ横浜会議センター5階503会場
(日本地球惑星科学連合2014年大会会場)

 議決事項や学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出
席ください。やむを得ず欠席される場合には、電子メールでの委任状を受け付け
ます。
 欠席の正会員(一般・海外・シニア会員)および学生会員は、以下の委任状に
氏名、所属を記入の上、

sgepss_spring_2014sgepss.org

へ送信下さい。
 このメイルのリプライで自動的に上のアドレスに送られます。

 Subject につきましては、変更せずにご返信ください。

-------------------------------------------------------------
    委  任  状

地球電磁気・地球惑星圏学会
会長  中村 正人 様

私は、平成26年 4月30日開催の
第135回地球電磁気・地球惑星圏学会総会を欠席します。
なお、本総会の議決に関しては、議長に委任いたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 正会員・学生会員
氏名:(記入お願いします。)
所属:(記入お願いします。)

-------------------------------------------------------------
※ 委任状受付締切は平成26年 4月29日 24時です。
※ 電子委任状の委任先は議長となります。

SGEPSS第27期運営委庶務 長谷川 洋





980

2014/04/02(Wed) 09:25
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 H26年度第1回 募集
SGEPSS会員の皆様

 以下のように国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の募集をします。

 本年度第1回目の締め切りは平成26年4月21日(月)で、対象となるのは、
平成26年7月1日〜平成26年9月30日に開催される学会・研究集会への参加者です。
採否は、4月28日に開催される運営委員会で決定する予定です。

 詳しくは、SGEPSSホームページをご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫

------

国際学術交流外国人招聘(略称:海外研究者招聘事業)

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
 集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、 参加費用
 など)を助成します。ただし,可能な限り、実費の精算払い,とさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、もしくは本
 学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
 と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
 下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成26年4月21日 平成26年7月1日〜平成26年9月30日
平成26年7月ごろ 平成26年10月1日〜平成26年12月31日
平成26年10月ごろ 平成27年1月1日〜平成27年3月31日
平成27年1月ごろ 平成27年4月1日〜平成27年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で,上記の講演会・研究集会で 論文の
 発表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会正
 会員が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(京都大学 藤宛)
 送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp
 メールのSubjectに「SGEPSS海外研究者招聘事業応募」と記入してください。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(京都大学 藤: 075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については,国際学術交流事業運用規定を
 ご参照下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは
 電話でご照会下さい。

------

国際学術交流若手派遣(略称:若手派遣事業)

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会
 へ若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる学会が主催
 または共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用
 (渡航旅 費および滞在費、集会参加費用など)を助成します。ただし,可能な
 限り、実費の精算払い,とさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)
 または,国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の
 若手会員)。年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間
 の対応は以下の通り。 対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、
 出発予定日をもとに判断してください。

応募締め切り 対象となる集会の開催期間
平成26年4月21日 平成26年7月1日〜平成26年9月30日
平成26年7月ごろ 平成26年10月1日〜平成26年12月31日
平成26年10月ごろ 平成27年1月1日〜平成27年3月31日
平成27年1月ごろ 平成27年4月1日〜平成27年6月30日

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
 (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
 学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。
 (修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事
 業で補助金(助成金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)の他,渡航費、
 滞在費、集会参加費の概算が分かるものを添付してください。また,修士学生
 に関しては指導教員の推薦書も必要です。
6. 書類送付先: 申請書類一式を電子メールでお送りください。(京都大学 藤宛)
  送付先アドレス: toh at kugi.kyoto-u.ac.jp
 メールのSubjectに「SGEPSS海外研究者招聘事業応募」と記入してください。
 受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領メールが1週間たっても
 届かない場合はご連絡ください。(京都大学 藤: 075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については,国際学術交流事業運用規定を
 ご参照下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話
 でご照会下さい。

以上





979

2014/04/02(Wed) 09:24
運営委員会

国際学術研究集会等への補助について
地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

 国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流
の推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成27年3月末までに
開催予定の事業です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加
人数、補助を希望する理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)
を郵送あるいは電子メールでご提出ください。応募の締め切りは平成26年4月21日
(必着)とします。

郵送先: 〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町
      京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
      藤 浩明 (第27期運営委員・助成担当)
電子メール宛先: toh_at_kugi.kyoto-u.ac.jp




978

2014/03/31(Mon) 12:09
会長

Fwd: [secp 30] 学生優秀発表賞の審査依頼への協力のお願い
SGEPSSの皆さま

先ほど,日本地球惑星科学連合・宇宙惑星科学セクション会員向けに以下のメールが流れました.

学生優秀発表賞の審査員の依頼があった場合には,皆さまぜひご協力いただけますよう,私からも重ねてお願い申し上げます.

中村正人
SGEPSS会長

転送されたメッセージ:

> 差出人: Yoshiharu Omura
> 件名: [secp 30] 学生優秀発表賞の審査依頼への協力のお願い
> 日付: 2014年3月31日 11:12:46 JST
>
> 地球惑星科学連合宇宙惑星科学セクションの皆様
>
> 2014年地球惑星科学連合大会では、宇宙惑星科学セクションも、
> 学生優秀発表賞に参加することはご存知のことと思います。
> 宇宙惑星科学分野では、120件の申し込みがあり、117件を審査することになりました。
> 審査員を選ぶにあたり、一人が多くの発表(とくにポスター)を審査することは
> 負担が大きくなることから、本セクションでは審査員一人あたりの審査件数を
> 5,6件程度にして、なるべく多くの方に審査に加わっていただく方針です。
> そのため、少なくとも60人程度の方々の協力が必要になります。
> そこで、審査員の打診があった場合に、ぜひ引き受けていただきたいのです。
> 今年度から発表審査では、WEBの新システムを使います。
> 連合大会への参加日が1,2日であっても、担当できる方式になっています。
> 審査員への依頼もこのシステムから行われます。
> 受諾後、(皆様のスケジュールに合わせて)審査をしていただける発表を
> WEBでリストアップしていただきます。
> その中から5-6件を選ばせていただき、審査をお願いします。
> 審査結果を10程度の項目で評価して、WEBで入力していただきます。
> その集計結果に基づき、受賞者を決定します。
>
> 秋季年会において、SGEPSSには学生発表賞(オーロラメダル)、
> 日本惑星科学会には最優秀発表賞があります。
> 選考方法は、連合の発表賞とは異なります。
> SGEPSSでは分野ごとに少数の審査員の見識に基づいて多くの発表から
> 絞り込む形を取っており、一方、惑星科学会は発表賞のためのセッションを設け
> て口頭・ポスター両方を課しています。各学会の発表賞は、発表手法だけではな
> く、学生(および研究)の将来性・独創性を重視するかたちで選考されている、
> と認識しております。
> ただし、優れた研究発表をした学生を顕彰するという点では、連合の発表賞も
> 学会の発表賞も同じです。インターネットで検索すると、連合大会の「学生優秀
> 発表賞を所属大学院生が受賞した」という大学の記事が昨年はかなり増えていま
> す。宇宙惑星科学分野はエントリーできないということになると、学生にとっては
> 不公平感が高くなります(すでにSGEPSSでは固体分野は参加しています)。
> 予想以上のエントリー数には、むしろ喜ぶべきと思います。依頼がありましたら、
> 是非、学生優秀発表賞の審査への協力をお願いします。
>
> 宇宙惑星科学セクション・プレジデント
> 大村善治




977

2014/03/28(Fri) 10:21
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「学士課程教育における文化人類学分野の参照基準」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.442
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「学士課程教育における文化人類学分野の参照基準」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.442
Date: Wed, 26 Mar 2014 18:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.442 ** 2014/3/26
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「学士課程教育における文化人類学分野の参照基準」
の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「同性婚・パートナー法の可能性−オランダの経験から学ぶ」
の開催について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「学士課程教育における文化人類学分野の参照基準」
の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 日本学術会議は、文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて平成22年に
とりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき、自ら
教育課程編成上の参照基準を策定する作業を、関連する分野別委員会において
行っている。地域研究委員会は「人類学分科会」において審議を行い、このたび
「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準文化人類学分野」
の原案がまとめられた。参照基準は、文化人類学ならびにその関連分野の教育
課程を設置する大学にいて広く利用していただくことが期待されている。この
シンポジウムは、日本学術会議内外から広く意見をいただき、それを最終案に
反映させるために開催するものである。

◆日 時:平成26年4月7日(月) 13:00〜15:00
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム 
挨拶・全体説明 
山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員、法政大学経済学部教授)
 司会
  窪田 幸子(日本学術会議連携会員、神戸大学大学院国際文化学研究科教授)

  1.報告(13:10〜13:30 )
鏡味 治也(日本学術会議連携会員、
        金沢大学大学院人間社会環境研究科研究科長・教授)
山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員、法政大学経済学部教授)
 
  2.討 論(13:30〜15:00)
コメント(13:30〜14:15)
小泉 潤二(日本学術会議連携会員、日本文化人類学会会長、
        大阪大学未来戦略機構特任教授、国際高等研究所副所長)
山下 晋司(帝京平成大学現代ライフ学部教授)
石田 慎一郎(首都大学東京都市教養学部准教授)
本多 俊和(放送大学客員教授)

※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html     
【お問い合わせ先】 
山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員、法政大学経済学部教授)
       E-mail:scjsection1gmail.com
 
       日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■-----------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「同性婚・パートナー法の可能性−オランダの経験から学ぶ」
の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
 同性婚制度の導入が世界各地で相次いでいる。平成25年だけでも4か国が制度の
導入を決定し、既存のパートナー法の取り扱いなど具体的な議論が始まっている。
他方、日本では同性婚やパートナー法の法制化に向けた議論は進んでおらず、
当事者らによる法制定の働き掛けも具体的な成果をあげられていない。この
シンポジウムでは、平成13年に世界で初めて同性婚制度を導入したオランダに
おいて、法制化の中心的役割を果たしたボリス・ディトリッヒ氏を迎え、日本に
おける同性婚・パートナー法の法制化の可能性を探る。

◆日 時:平成26年4月7日(月)14:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議5階会議室(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
◆プログラム  
  挨拶・全体説明 (14:00〜14:10)
   戒能 民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学名誉教授)
  
  基調講演 (14:10〜15:00)
   ボリス・ディトリッヒ (ヒューマンライツウォッチ・LGBT ディレクター、
元オランダ国会議員)
  
  報 告 者 (15:00〜15:35)
   谷口 洋幸(日本学術会議特任連携会員、高岡法科大学法学部准教授)
  
  休 憩(15:35〜15:50)
  
  コメント(15:50〜16:20)
   紙谷 雅子(日本学術会議連携会員、学習院大学大学院法務研究科教授)
   廣瀬 真理子(日本学術会議連携会員、東海大学教養学部教授)
   大江 千束(特別配偶者法(パートナー法)全国ネットワーク共同代表)
  
  総合討論(16:20〜17:00) 
   司会:谷口 洋幸(日本学術会議特任連携会員、高岡法科大学法学部准教授)
ボリス・ディトリッヒ (ヒューマンライツウォッチ・LGBT ディレクター、
元オランダ国会議員)
      紙谷 雅子(日本学術会議連携会員、学習院大学大学院法務研究科教授)
   廣瀬 真理子(日本学術会議連携会員、東海大学教養学部教授)
      大江 千束(特別配偶者法(パートナー法)全国ネットワーク共同代表)

※予約不要。一般公開。参加費は無料。

 【お問い合わせ先】
戒能 民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学名誉教授)
E-mail:kaino.tamieocha.ac.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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976

2014/03/24(Mon) 13:15
運営委員会

Fwd: 【SCJ】会長談話「STAP細胞をめぐる調査・検証の在り方について」の公表について 他 - ニュース・メールNo.441
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】会長談話「STAP細胞をめぐる調査・検証の在り方について」の公表について 他 - ニュース・メールNo.441
Date: Thu, 20 Mar 2014 15:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.441 ** 2014/3/20
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 会長談話「STAP細胞をめぐる調査・検証の在り方について」の公表について
◇ 平成26年度共同主催国際会議「第34回国際眼科学会」の開催について
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
会長談話「STAP細胞をめぐる調査・検証の在り方について」の公表について
------------------------------------------------------------------------■
 3月19日(水)、会長談話「STAP細胞をめぐる調査・検証の在り方について」
を公表しましたので、お知らせします。

 会長談話
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-d6.pdf

■------------------------------------------------------------------------
平成26年度共同主催国際会議「第34回国際眼科学会」の開催について
------------------------------------------------------------------------■
 会 期:平成26年4月2日(水)〜4月6日(日)[5日間]
 場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

 日本学術会議と日本眼科学会が共同主催する「第34回国際眼科学会」が、
4月2日(水)より、東京国際フォーラムで開催されます。
 当国際会議では、「眼科医療の進歩と世界の失明予防への貢献」をテーマに、
30を超える subspecialty 国際学会や地域学会がシンポジウムを企画しており、
日本眼科学会及びアジア太平洋眼科学会からも世界に向けた情報発信を行います。
これらの成果は眼科学の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議
には129ヵ国・地域から約16,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月6日(日)に「生活習慣
と目」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第34回国際眼科学会 市民公開講座
「生活習慣と目」
 日 時:平成26年4月6日(日)
 会 場:東京国際フォーラム ホールC
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.woc2014.org/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254scj.go.jp)

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975

2014/03/20(Thu) 15:38
運営委員会

山田科学振興財団:国際学術集会開催助成のご案内
SGEPSS会員各位、

山田科学振興財団より、国際学術集会開催助成についての案内が来ています。
添付の募集案内をご参照ください。


※添付ファイルは掲載できませんので下記URLをご覧ください。
http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kokusai.html




974

2014/03/19(Wed) 16:14
運営委員会

Fwd: 【募集】京都大学防災研究所 地域防災実践型共同研究の募集について(通知)
SGEPSS会員の皆様、

京都大学防災研究所より共同研究の募集についてのご連絡を
いただいたので転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【募集】京都大学防災研究所 地域防災実践型共同研究の募集について(通知)
Date: Tue, 18 Mar 2014 13:42:58 +0900
From: 京都大学宇治地区共同利用担当

関係学会各位


現在、募集しています「地域防災実践型共同研究」の申請期日が3月31日(月)
となっておりますので、お知らせいたします。
検討されています課題がありましたら、期日までにご提出願います。

===================================



 京都大学防災研究所では、研究者、専門家、行政担当者及び地域住民協働に
よる実践科学の共同研究として「地域防災実践型共同研究」の募集をしており
ます。
 学会等による研究テーマと研究組織を設定する共同研究です。巨大・広域複
合災害の地域ごとの特質を踏まえたパイロットモデルとなるような研究を歓迎
いたします。


○地域防災実践型共同研究(特定)
  ・研究期間2年
  ・各年度500万円以内、総額1,000万円以内

○申請の締切 : 平成26年3月31日(月)

詳細の公募要領につきましては防災研究所HPをご参照ください。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/leftmenu_kyodo_new20140117.html


-- + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 611-0011 宇治市五ケ庄  京都大学宇治地区事務部研究協力課   防災研究所共同利用担当 池田・織田    TEL 0774-38-3350 FAX 0774-38-3369     uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp         mikedauji.kyoto-u.ac.jp + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +




973

2014/03/18(Tue) 14:55
運営委員会

JpGUにおけるSGEPSS分科会の開催について
SGEPSS会員の皆様

昨日付けのJpGUメールニュースに、下記の通りJpGUにおける会合の申し込み受付
開始の案内が出されています。JpGU期間中にSGEPSSの分科会の会合を申し込まれ
る方は、部屋の使用料を学会から支払えますので、申し込み情報を第27期会計担
当の運営委員(小嶋浩嗣、kojima.hirotsugu.6m _at_ kyoto-u.ac.jp)までお知
らせ下さい。

なお、遅くなると割高な部屋しか残っていませんので、なるべく早く予約してい
ただけますようお願い申し上げます。

長谷川 洋(SGEPSS第27期庶務)

=====
(3) 夜間集会・会合お申込み受付開始(申込ID・PW)

連合大会期間中に,空いている会場を小集会や夜間集会に提供いたします.
以下の会合専用サイトよりお申込み下さい.お入りいただくために必要なログ
イン情報(IDとパスワード)は以下の通りです.

【案内ページ】
(会合名札,お昼休みの会合,お弁当手配,申込方法,料金など)
http://www.jpgu.org/meeting/meetings.html

【申込専用サイトログイン情報】
ID: memberjpgu
PW: dh5usdwb





972

2014/03/18(Tue) 13:14
運営委員会

第135回SGEPSS総会開催のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

第135回総会開催のご案内

第135回総会を連合大会開催中の以下の日時に開催します。

開催日時:平成25年4月30日(水)13:00-14:00
開催会場:パシフィコ横浜会議センター5階503会場
(日本地球惑星科学連合2014年大会会場)
学会賞授与などの重要な議事がありますので、会員の方はぜひご出席ください。
やむを得ず欠席される場合には、事前に委任状を会長宛てに郵送いただくか、
運営委員にお渡しください。また、電子メールでの委任状受領ができます。
詳細はメーリングリストにてお知らせします。

         篠原 育SGEPSS総務担当運営委員





971

2014/03/14(Fri) 15:18
運営委員会

科学技術コミュニケーション推進事業 募集開始のご案内
SGEPSS会員の皆様、

独立行政法人科学技術振興機構様より
科学技術コミュニケーション推進事業 募集開始のご案内
をいただきました。

概要については添付のファイルをご参照の上、
http://www.jst.go.jp/csc/sciencecommunication/public/public-information/
をご覧ください。


※添付ファイルは掲載できませんので、上記URLをご覧ください。




970

2014/03/12(Wed) 11:25
運営委員会

SGEPSS会報(第219号)記事の募集
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当より会報記事募集のお知らせです。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告
・書評

等、SGEPSS会報(第219号)に記事掲載を希望される方がいらっしゃいましたら、

kaihosgepss.org
宛にemail にて記事をお送り下さい。

原稿〆切は、4月9日(水)です。

編集の都合上、原稿は email での成形テキスト、もしくは、添付 Word file の形でお願いします。

以上 、宜しくお願い致します。

尾花由紀、吉川一朗、吉川顕正
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






969

2014/03/10(Mon) 16:58
運営委員会

Fwd: 【SCJ】会長談話「緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針の策定について」の公表について 他 - ニュース・メールNo.440
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】会長談話「緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針の策定について」の公表について 他 - ニュース・メールNo.440
Date: Fri, 07 Mar 2014 18:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局

=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.440 ** 2014/3/7
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 会長談話「緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針の策定について」
  の公表について
◇ 公開シンポジウム「食品安全分野におけるレギュラトリーサイエンスの役割と
課題」の開催について(ご案内)
◇ 内閣府総合科学技術会議事務局よりのお知らせ
◇ 2014年度国際交流基金賞について(ご案内)
◇「航空、その他の分野における日・EU間の研究協力の可能性」
  ‐ホライズン2020について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
会長談話「緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針の策定について」
 の公表について
------------------------------------------------------------------------■
 2月28日(金)の幹事会において、緊急事態における日本学術会議の活動に
関する新たな指針を策定しました。
 3月6日(木)、この指針の趣旨、内容などを対外的に発信する会長談話「緊急
事態における日本学術会議の活動に関する指針の策定について」を公表しました
ので、お知らせします。

 会長談話本文
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-d5.pdf
(参考)緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/117.pdf

■-----------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「食品安全分野におけるレギュラトリーサイエンスの役割と
課題」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
1.日時:平成26年3月14日(金)13:30〜17:00

2.場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

3.主催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会
     合同食の安全分科会、獣医学分科会

4.開催趣旨
 日本の食品安全行政は、2003年に食品安全基本法が制定され、関連行政組織が
刷新されて以降、10年が経過した。この間、科学的知見にもとづきリスクを管理
するためのリスクアナリシスの枠組みが導入され、リスク管理機関及びリスク
評価機関により定着がはかられてきた。このような食品安全行政を進めるため
には、科学的なデータや知見、手法の開発を支えるレギュラトリーサイエンス
と呼ばれる新たな科学領域の確立が不可欠であり、関連する自然科学・人文社会
科学の連携が必要とされる。あわせて、リスク管理機関、評価機関はもとより、
事業者等においても、高度な専門能力をもつ人材の幅広い養成が必要であり、
これら人材を養成する職業内研修および高等教育機関の役割が重要である。
 食品安全行政における科学的知見の活用とそのあり方に関しては、食の安全
分科会としても、レギュラトリーサイエンスの役割と課題についての提言として
取りまとめてきたところである。わが国において、今後どのようにレギュラトリー
サイエンスを確立し、専門人材の育成をはかるか、多角的な視点から検討する。

5.プログラム
13:30〜13:40 開会挨拶
吉川 泰弘(日本学術会議第二部会員、食の安全分科会委員長、
            千葉科学大学副学長)
13:40〜14:00 解題
新山 陽子(日本学術会議連携会員、京都大学農学研究科教授)

14:00〜14:30 「リスク管理機関におけるレギュラトリーサイエンスの活用と
必要な人材の育成」
山田 友紀子(元農林水産省技術総括審議官)

14:30〜15:00 「リスク評価からみたレギュラトリーサイエンスと専門人材の育成」
小坂 健(東北大学大学院国際歯科保健学分野教授)

15:00〜15:10 休憩

15:10〜15:40 「リスクコミュニケーションからみたレギュラトリーサイエンス
        と専門人材の育成」
広田 すみれ(東京都市大学メディア情報学部教授)

15:40〜16:10 「アカデミックサイドからみたレギュラトリーサイエンスへの取り組み」
長澤 秀行(日本学術会議連携会員、帯広畜産大学学長)

16:10〜16:50 総合討論
(司会)新山 陽子(日本学術会議連携会員、
京都大学大学院農学研究科教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶
吉川 泰弘(日本学術会議第二部会員、食の安全分科会委員長、
千葉科学大学副学長)

※ 事前申し込み不要。入場無料。

6.問い合わせ先
  新山 陽子(食の安全分科会副委員長、京都大学農学研究科教授)
  niiyamakais.kyoto-u.ac.jp

  立川 雅司(食の安全分科会幹事、茨城大学農学部教授)
  mtachimx.ibaraki.ac.jp

■-----------------------------------------------------------------------
内閣府総合科学技術会議事務局よりのお知らせ
-----------------------------------------------------------------------■
本日3月7日、総合科学技術会議で検討を進めてきた革新的研究開発推進
プログラム(ImPACT)のプログラム・マネージャーの公募を開始しました
のでお知らせいたします。

公募の詳細については、下記の内閣府のページをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kakushintekikenkyu/pmkoubo.html

<本件についてのお問い合わせ>
 内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付
 最先端研究開発支援プログラム担当室 吉田、高久、大崎
 03-3581-1143(直通) 

■-----------------------------------------------------------------------
2014年度国際交流基金賞について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
 2014年度国際交流基金賞について、推薦依頼がありましたため、お知らせ
いたします。
国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の
増進や国際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き
活動が期待される個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと
考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。
 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html 

■-----------------------------------------------------------------------
 「航空、その他の分野における日・EU間の研究協力の可能性」
  ―ホライズン2020について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
■日時:平成26年3月17日(月)10時00分〜12時30分(受付開始:9時30分)
■会場:駐日欧州連合代表部(東京都港区南麻布4-6-28)
■主催:駐日欧州連合代表部
■趣旨:航空分野における日・EU協力に関して御興味のある方を対象に、EUの
研究・イノベーション資金助成計画「ホライズン2020」について御説明
します。
■次第
9:30  登録
     コーヒーブレイク

10:00-10:15 Welcome Address
  バーバラ・ローデ(駐日欧州連合代表部公使参事官、科学技術部長)
Opening Remarks
飯田 陽一(経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課長)

10:15-11:00 Presentation of Horizon2020
Pablo PEREZ-ILLANA
      (欧州委員会研究・イノベーション総局政策・プログラムオフィサー)

11:00-11:30 Comment by METI
       Q&A

11:30-12:30 昼食会

■参加費:無料
■使用言語:英語のみ
■参加方法:事前登録が必要です。下記のお問い合わせ先まで御連絡ください。
■問い合わせ先:駐日EU代表部科学技術部 富久薫
(kaoru.tomihisaeeas.europa.eu)
■詳細URL:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2014/20140305/114755/

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968

2014/03/03(Mon) 14:26
運営委員会

Fwd: 【SCJ】学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.439
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.439
Date: Fri, 28 Feb 2014 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.439 ** 2014/2/28
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術
コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)
◇ 独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
  科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への
意見募集について
◇ Keith W. Hipel 教授 来日記念シンポジウムの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術
コミュニケーションへの影響」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
日時:平成26年3月13日(木)13:00〜17:30
場所:日本学術会議講堂
参加:無料、要事前登録(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
趣旨: 研究成果として論文を出版し、新しい知見や学識を世に残し、人類の
知識として共有するという学問の有り様は、21世紀に入って急速にその
姿を変えつつある。研究資金の使い方の中に、論文をオープンアクセス
出版(無料で閲覧できるように)することを求め、また、その成果として
論文情報が産学官で自在に活用することができ、社会に還元しようと
する国策が例えばHorizon2020に代表されるように欧米で活発に議論
されている。研究が学際化し、人と情報がグローバルなスケールで自在に
動く今、日本にも欧米の政策の影響が現れ始めている。論文出版を、
研究費を使ってオープンアクセス出版することにとどまらず、誰でも論文
著作権を履行できるようにする利活用の仕組み(クリエイテイブコモンズ)
も、日本にも定着しているところである。
我が国では、日本学術会議の提言を受け、我が国発の国際的な
リーディングジャーナル育成プロジェクトが強力に推進されている。上記の
   このような学問を取り巻く新たな環境が、研究現場やコミュニケーションの
   場面、そしてジャーナル育成プロジェクトに及ぼす影響と対策を多面的に
   科学者が議論する場として本シンポジウムを企画する。
(日本学術会議科学者委員会学術誌問題検討分科会 浅島 誠委員長)

講演者:詳細はこちら http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-0313.pdf
●注目点:オープンアクセスで論文を出す、あるいは購読誌からオープンアクセス
     誌に転換するなど、日本でもJSTを始め、オープンアクセスで論文を
     発表することにまつわる議論が進んでいます。欧米に端を発したOA潮流
     を受け、下記の基調講演を行います。
      ・安西祐一郎(日本学術振興会理事長)
       「OA影響下にある学術刊行支援」
      ・中村道治(科学技術振興機構理事長)
       「日本の学術政策の将来観」
      ・Dr.Shimmer(Max Planck Digital Library)
       「欧州の学術政策とOA化による影響」
     
     選択肢としてのOAなのか、欧米のような義務としてのOAなのか、OAの
     仕組み・義務化へ進む場合の制度や評価、効果・検証等、様々な面での
     議論が必要だとされています。この一つの機会として、本公開フォーラム
     にご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。

問い合わせ先:日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     TEL:03-3403-6295  FAX:03-3403-1260

■-----------------------------------------------------------------------
独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
 科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への意見募集
 について
-----------------------------------------------------------------------■
◆独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分
 野・分科・細目表」(以下「細目表」という。)の別表「時限付き分科細目表」
 の改正案の作成にあたり、毎年期間を限ってホームページにより意見を受け付
 けておりましたが、今後は、「細目表」及び「時限付き分科細目表」への意見
 を常時受け付けることといたしました。
 提出方法等の詳細につきましては、下記ホームページをご参照下さい。
 また、それに伴い毎年行っておりました「時限付き分科細目表」への意見募集
 のお知らせを終了させていただきます。

 独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
  独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-4702、4796)

■-----------------------------------------------------------------------
Keith W. Hipel 教授 来日記念シンポジウムの開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
Keith W. Hipel 教授 来日記念シンポジウム 2014年3月8日(土)

Keith W. Hipel 教授(カナダ・ウォータールー大学)による、来日記念シンポ
ジウムを開催いたします。Hipel教授は、社会システム工学における先駆的な
学際的研究者として世界的に著名であり、平成24年度に引き続き、平成25年度
日本学術振興会・外国人著名研究者招へい事業により来日されています。
この機会に、長年に渡る卓越した学術的キャリアを通して蓄積してきた知識と
経験をご講演いただくとともに、日本人研究者による招待講演およびパネル
ディスカッションも行います。皆様方のご参加をお待ち申し上げております。
また、この来日記念シンポジウムの後、懇親会を予定しておりますので、
併せてご案内申し上げます。

………………………………………………………………………………
Keith W. Hipel 教授 来日記念シンポジウム

日時: 平成26年3月8日(土) 13:00-18:00 (受付12:30-)
会場: 京都大学宇治キャンパス きはだホール
参加料: 無料、 使用言語:英語

講演者: Keith W. Hipel 教授・カナダ・ウォータールー大学
講演題目:コンフリクトとリスク・ガバナンス研究のパースペクティブ:
     Perspectives of Conflict and Risk Governance

講演要旨:
本講演では、社会や国が直面する大規模かつ複雑化した様々な問題に取り組み、
実効性を持ち得るガバナンスを目指すための、”Systems of Systems" の
エンジニリングデザイン法による統合的・適応型設計アプローチを提唱する。
"Systems of Systems" の枠組みを用いることによって、参加型アプローチにより
さまざまなステークホルダーの価値観を反映しつつ、持続可能性や公平性、
レジリエンスといった目標を多精することが可能となる。

招待講演:
  小林潔司教授(京都大学経営管理大学院経営研究センター長)
    講演題目: 想定外リスクと計画概念

  福嶋雅夫教授(南山大学情報理工学部、京都大学名誉教授)  
    講演題目:マルチ・リーダー・フォロワー・ゲームの最近の結果
  
  曽 道智教授(東北大学大学院情報科学研究科)
    講演題目:自国市場効果について

パネルディスカッション:
複雑世界におけるコンフリクトの解決とリスクコミュニケーション
−モデル化、特性評価とコミュニケーションへの挑戦−
  岡田憲夫教授(関西学院大学・災害復興制度研究所長、京都大学名誉教授)
  福山 敬教授(鳥取大学)
  猪原健弘教授(東京工業大学)
  榊原弘之准教授(山口大学)
  松田曜子准教授(関西学院大学) 

講演内容の詳細につきましては、以下のwebからご参照下さい。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/event_text/20140308.pdf

………………………………………………………………………………
懇親会

日時: 平成26年3月8日(土)18:30-
場所: レストランきはだ
会費: 3,000円

〔お申込み方法〕
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレス、
懇親会参加の有無、をお書きの上、京都大学防災研究所 山下 
yamasitaimdr.dpri.kyoto-u.ac.jp 宛てにお送りください。

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967

2014/02/24(Mon) 17:06
運営委員会

東レ科学技術賞・科学技術研究助成の候補者推薦
SGEPSS会員の皆様

東レ科学振興会より、東レ科学技術賞、および、科学技術研究助成の
候補推薦依頼が学会宛に来ております。

推薦締め切りは平成26年10月10日(金)です。推薦をご希望される方は、
お知らせください。

推薦締め切りは10月10日ですが、SGEPSS運営委員会にて、議論の上、
推薦候補者を決めさせて頂くので、7月末までにご連絡をお願い致します。

詳細は、下記のホームページをご参照ください。
http://www.toray.co.jp/tsf/index.html

推薦書様式などは平成26年6月中旬頃から上記HPにて公開されるそうです。





966

2014/02/22(Sat) 16:54
運営委員会

Fwd: 【SCJ】北海道地区会議学術講演会「宇宙技術による”夢”の実現」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.438
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。


----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】北海道地区会議学術講演会「宇宙技術による”夢”の実現」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.438
Date: Fri, 21 Feb 2014 16:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.438 ** 2014/2/21
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 北海道地区会議学術講演会
 「宇宙技術による”夢”の実現」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「ケアサイエンスの必要性と看護学の役割」の開催に
ついて(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「現代リスクマネジメントの諸相ソーシャル・リスク
  マネジメントとリスク・リテラシー」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
  日本学術会議 北海道地区会議学術講演会
  「宇宙技術による”夢”の実現」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成26年3月13日(木)13:30〜17:35
◆場 所:北海道大学 学術交流会館 講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
◆主 催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
◆目 的: 宇宙技術が人類に夢とロマンを与える「最先端の科学技術」であると
     ともに、我々の生活にとって不可欠な技術になっています。衛星システ
     ムによる通信、リモートセンシング、測位、天気予報などはすでに私た
     ちの生活の基盤です。そして、さらに安全で豊かな社会の実現を向けて、
     この宇宙技術の研究開発は、いまも営々と進められています。本学術講
     演会では、現在第一線で活躍の研究者に宇宙技術研究の最前線を紹介い
     ただき、参加者と議論することで、宇宙技術の理解を深める場にいたし
     ます。
◆対 象: 高校生・大学生から高齢者の方たちまで、広く一般市民を対象として
     います。
◆次 第:
13:30〜13:35 開会の挨拶、趣旨説明
       野口 伸(日本学術会議第二部会員、日本学術会議北海道地区会議
           代表幹事、北海道大学大学院農学研究院 教授)
13:35〜13:50 挨拶
       家 泰弘(日本学術会議会議 副会長)
       上田 一郎(日本学術会議第二部会員、北海道大学 理事・副学長) 

13:50〜15:30 講演「やれる理由を見つけて挑戦しなければ、成果は得られない。」
       川口 淳一郎(日本学術会議第三部会員、(独)宇宙航空研究開発機
             構宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授)

       講演「マイクロサテライトが起こす宇宙情報革命」
       高橋 幸弘(北海道大学大学院理学研究院 教授)

       講演「地球環境監視−宇宙からの目」
       福田 徹((独)宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター センタ
           ー長)
17:30〜17:35 閉会の挨拶
       
■参加無料、どなたでも参加いただけます。参加事前申込をお願いします。
■詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-140313.pdf
■アクセス
 http://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/hall/
■参加申込方法
 下記問合せ先に、「お名前」、「連絡先(電話番号及びメールアドレス)」を
 記載の上、FAX又はメールにてお申込み願います。
■お問合せ先:日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学 研究推進部 研究
       振興企画課)
       Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873
       E-mail:suishingeneral.hokudai.ac.jp
  電話、FAXまたは電子メールで3月10日(月)までに上記へお申し込み下さい。
 (当日受付も可)

■-----------------------------------------------------------------------
  公開シンポジウム「ケアサイエンスの必要性と看護学の役割」の
 開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

 看護は、現在、医療の一翼を担い病気のキュア(治療)の役割を果たしています
が、本来は安楽で健康な生活を支援するケアの役割を持っています。ケアを研究す
る学問は看護学のほか社会学、教育学、植物学、心理学など多岐にわたります。
本シンポジウムでは、学問領域の壁を越えケアサイエンスの考えを広く共有し、
今後人々の健康や生活にどのように貢献しようとしているのかについて議論します。

◆日 時:平成26年3月1日(土)14:00〜16:00

◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
地図はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

◆プログラム
【ご挨拶】
14:00 趣旨説明 太田喜久子(日本学術会議看護学分科会委員長、
                 日本学術会議第二部会員)
【シンポジスト】
1.「いのちへのケア 植物環境学から見るケア」
古在豊樹(千葉大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
2.「〈生ある者〉の相互性へ――ケアと科学」
中岡成文(大阪大学大学院文学研究科教授)
3.「ケアの直接的実践としての看護学」
川嶋みどり(日本赤十字看護大学客員教授)
【総合討論】司会:太田喜久子 南裕子(日本学術会議連携会員)
15:40〜16:00「ケアサイエンスの必要性と看護学の役割」

◆お問い合わせ先:兵庫県立大学看護学部 内布敦子 
E-Mail:a_uchinunocnas.u-hyogo.ac.jp

*事前申し込み不要。参加費無料。
以下のURLでポスターがご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

 主催:日本学術会議看護学分科会、日本看護系学会協議会 
 後援:日本看護系大学協議会、日本医薬アカデミー

■-----------------------------------------------------------------------
  公開シンポジウム「現代リスクマネジメントの諸相ソーシャル・リスク
 マネジメントとリスク・リテラシー」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
◆主 催:日本学術会議経営学委員会、日本リスクマネジメント学会 
◆後 援:関西大学 経済・政治研究所
(開催趣旨)
地域社会、個人、企業、行政が連携して、社会全体に影響を及ぼすリスクに
対応するというのが、「ソーシャル・リスクマネジメント」の考え方である。
この考え方に立脚して、本シンポジウムでは,地域社会の安全や子どもの安全に
関連して、個人、企業、行政が果たすべき役割について探求する。同時に、共有
すべきリスク・リテラシーについて考察する。 

◆日 時:平成26年2月28日(金)13:30〜16:45 
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 開会の辞 川本 明人(日本学術会議第一部会員、広島修道大学商学部教授)
 研究報告    13:35〜15:20
 司会兼問題提起 
亀井 克之(関西大学社会安全学部教授、関西大学経済・政治研究所
        「子どもの安全とリスク・コミュニケーション」研究班・主幹) 

 「メンタルヘルスと子どもの安全」尾久 裕紀(立教大学現代心理学部特任教授)
 「ケータイ・スマホと子どもの安全」岡田 朋之(関西大学総合情報学部教授)
 「生活科学から見た子どもの安全」奈良 由美子(放送大学教養学部教授)
 「情報法学から見た子どもの安全」高野 一彦(関西大学社会安全学部教授)

 休 憩   15:20〜15:30 
 ディスカッション 15:30〜16:30
川本 明人 (日本学術会議第一部会員、広島修道大学商学部教授)
亀井 克之 (関西大学社会安全学部教授)
尾久 裕紀 (立教大学現代心理学部特任教授)
岡田 朋之 (関西大学総合情報学部教授)
奈良 由美子(放送大学教養学部教授)
高野 一彦 (関西大学社会安全学部教授) 

総括   上田 和勇(専修大学商学部教授、日本リスクマネジメント学会理事長)
 閉会の辞 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、
筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 

※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)
  詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】 
     e-mail:kameikansai-u.ac.jp  FAX:072-684-4188
    〒569-1098
    高槻市白梅町7-1 関西大学社会安全学部 
             亀井研究室内 日本リスクマネジメント学会
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34





965

2014/02/21(Fri) 09:22
運営委員会

【再通知】フロンティア賞の候補者推薦の募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

再度の通知になりますが、フロンティア賞推薦の締め切りは
2/28となっております。
推薦のご予定のある場合は締切までによろしくお願いいたします。

---

フロンティア賞候補者推薦委員会委員長である石川尚人会員まで,
候補者をご推薦いただきますよう,よろしくお願いします.
締切は2014年2月28日(金)必着です.

詳細は以下のWebサイトをご参照ください.
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P9

内容:本学会の周辺分野との学際融合研究,革新的技術開発,研究基盤の
構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な貢献のあった個人
あるいはグループに授け,これを表彰する.

推薦資格:本学会会員(及びフロンティア賞候補者推薦委員会委員)

選考手続:
・受賞候補者は,本学会運営委員会の中に設けられるフロンティア賞候補者
 推薦委員会が会長に推薦します.推薦委員会は候補者を会長へ推薦するに
 際して,広く会員から候補者の推薦を受けると同時に推薦委員会独自の
 調査も行います.
・会長は推薦を受けた候補者につき,評議員会に諮ります.
・評議員会は議決により受賞者を決定します.

必要書類 :以下の(1)から(5)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印),会員番号
(2) 推薦状
(3) 候補者業績(論文)リスト
(4) 候補者主要論文3-5編の別刷
(5) 候補者の略歴書

書類提出方法:
 書類は原則として電子媒体を電子メールの添付にて提出して下さい.
 ただし,推薦者の自署・押印が必要な(1)については,
 必ずスキャンしたものをPDFファイルとしてご提出ください.

 メールの件名は「フロンティア賞推薦書在中」と明記して下さい.

 ※ Microsoft Office Word(拡張子.doc)または PDFファイル形式で
   ご提出ください.

 ※※ メール受信容量に制限(30MB)があります.ファイルサイズの合計が
   この上限値を超える場合には,複数のメールに分割してご送付ください.
   その場合,メールの送付総数と通し数がわかるように件名として
   「フロンティア賞推薦書在中(その1/4)」などのように記載して
   ください.

 ※※※ メール添付でご提出頂くのが望ましいですが,ファイルのPDF化が
   困難,ファイルサイズが大きすぎてメールへの添付が困難,等の
   やむをえない場合には,書類の郵送も可とします.電子メールで書類を
   提出する際に,別途郵送の書類がある旨,お知らせください.

書類提出先:
 フロンティア賞候補者推薦委員会委員長

  〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
  京都大学大学院人間・環境学研究科
  石川 尚人
  ishikawa□gaia.h.kyoto-u.ac.jp (□にはをいれてください.)

以上,よろしくお願い申し上げます.




964

2014/02/19(Wed) 09:27
運営委員会

宇宙政策セミナー開催のご案内
SGEPSS 会員の皆様、

一般財団法人日本宇宙フォーラムより、表記セミナー開催の
案内をいただきましたので、お知らせさせていただきます。
詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。


※ 添付ファイルは掲載できませんので、下記URLをご覧ください。
http://www.jsforum.or.jp/science-event/space_policy_seminar_2013/spacepolicy_osaka/




963

2014/02/17(Mon) 13:49
運営委員会

第11回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼
SGEPSS会員の皆様

日本学術振興会より、第11回 「日本学術振興会賞」の推薦依頼が来ております。
お近くの45歳未満の若手研究者で、該当する候補者があります場合は、ぜひ
ご推薦ください。詳しくは
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
をご参照ください。

                      篠原SGEPSS総務

*************
1.趣旨
我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に
富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研
究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度
に日本学術振興会賞を創設しました。

2.対象分野
人文・社会科学及び自然科学にわたる全分野

3.授賞
授賞数は25件程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円
を贈呈します。なお、日本学士院により、日本学術振興会賞受賞者の中から日本学士院学術
奨励賞受賞者が選考されます。

4.対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた
成果を上げたと認められる者のうち、平成26年4月1日現在以下の条件を満たす者とし
ます。
1) 45歳未満であること
2) 博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力
を有する者を含みます。)
3) 外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を
有する者の場合はこの条件を問いません。)
5.推薦権者
1) 我が国の大学等研究機関または学協会の長(機関長推薦)
2) 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者(個人推薦)

7.受付期間
平成26年4月14日(月)〜16日(水)(必着)
********************





962

2014/02/17(Mon) 13:49
運営委員会

EPS賞 2013 受賞者
SGEPSS会員各位

Earth, Planets and Space(EPS誌)についてのアナウンスです。

若手研究者が筆頭著者としてEPS誌に掲載された論文から優れた論文を選んで奨励するために、2003年にEPS賞が創設されました.EPS賞は過去2年間にEPS誌に掲載された論文の著者から原則として年1名以内を選んで表彰します.EPS賞の対象となるのは論文投稿時に35歳以下の研究者です.EPS賞はEPS誌を共同出版する5学会による表彰となります.

EPS賞 2013 の受賞者が決定しましたので通知いたします.
今年は2名の方がEPS賞を受賞することとなりました.
http://www.earth-planets-space.org/eps-award.html

受賞者のうち1名は津川卓也会員でした。
受賞おめでとうございます。

受賞理由は以下になります.
http://www.earth-planets-space.org/images/EPSaward2013-final.pdf

授賞式はJpGU2014大会の会期中を予定しています.

今後とも若手の皆様からのEPS誌への積極的な投稿をお待ちしております.
http://www.earth-planets-space.com


EPS誌担当運営委員
 小田啓邦
 村山泰啓




961

2014/02/08(Sat) 10:39
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「学士課程教育における政治学分野の参照基準」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.437
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「学士課程教育における政治学分野の参照基
準」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.437
Date: Fri, 07 Feb 2014 17:00:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.437 ** 2014/2/7
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「学士課程教育における政治学分野の参照基準」の開催
について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「学士課程教育における地域研究分野の参照基準」の開催
について(ご案内)
◇ 科学技術国際シンポジウム
「イノベーションを牽引するシステム科学技術 〜日米中の動向に学ぶ〜」
  の開催について(ご案内)(http://www.prime-pco.com/jst_crds2014/
◇ JSTからのお知らせ『FIRST EXPO 2014』及び『FIRSTサイエンスフォーラム』
  の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「学士課程教育における政治学分野の参照基準」の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議は、文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて平成22年に
とりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき、自ら
教育課程編成上の参照基準を策定する作業を、関連する分野別委員会において
おこなっている。
政治学委員会は「政治学分野の参照基準検討分科会」において審議をおこない、
このたび「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準政治学
分野」の原案がまとめられた。参照基準は、政治学の教育課程を設置する大学
及び政治学教育に関心のある方々に広く利用していただくことが期待されている。
このシンポジウムは、日本学術会議内外から広く意見をいただき、それを最終案に
反映させるために開催するものである。

◆日 時:平成26年2月10日(月)10:00〜12:00
◆場 所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム:
司  会 :大芝 亮(日本学術会議連携会員、一橋大学大学院法学研究科教授)
開会あいさつ:小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
開催趣旨説明:猪口 邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員)

1 講 演 「政治学分野の参照基準について」
   杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
苅部 直(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授)

2 討 論 関係学会からのコメント:
新川 達郎(日本公共政策学会会長、同志社大学大学院
総合政策科学研究科教授)
酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、
日本国際政治学会理事長・千葉大学法経学部教授)

3 討論および会場からの質問への応答(11:20〜11:55)
猪口 邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員)
河田 潤一(日本学術会議第一部会員、神戸学院大学法学部教授)
小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
佐々木 信夫(日本学術会議第一部会員、
中央大学大学院経済学研究科教授)
杉田 敦 (日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、青山学院大学大学院国際政治
経済学研究科教授・総合研究所プロジェクト研究代表)
縣 公一郎(日本学術会議連携会員、早稲田大学政治経済学術院教授)
大芝 亮 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院法学研究科教授)
苅部 直 (日本学術会議連携会員、
東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授)
真渕 勝 (日本学術会議連携会員、京都大学公共政策連携研究部教授)
    谷口 尚子(日本学術会議連携会員、
東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授)

4 総括コメント:北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学教授)

※ 一般公開。事前申し込み不要。参加費は無料。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
 【お問い合わせ先】   
    杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
           E-mail:scjsection1gmail.com
 
    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「学士課程教育における地域研究分野の参照基準」の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議は、文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて平成22年に
とりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき、自ら
教育課程編成上の参照基準を策定する作業を、関連する分野別委員会において
おこなっている。
 地域研究委員会は「地域研究基盤整備分科会」において審議をおこない、この
たび「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準地域研究分野」
の原案がまとめられた。参照基準は,地域研究ならびにその関連分野の教育課程
を設置する大学において広く利用していただくことが期待されている。このシン
ポジウムは、日本学術会議内外から広く意見をいただき、それを最終案に反映さ
せるために開催するものである。

◆日 時:平成26年2月12日(水)10:00〜12:00
◆場 所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム:
挨拶・全体説明 
田中 耕司(日本学術会議第一部会員、京都大学学術研究支援室室長(特任教授))
 総合司会 
小松 久男(日本学術会議第一部会員)

1.報告(10:10〜11:30 )
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
  木宮 正史(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環教授)
  小松 久男(日本学術会議第一部会員、
        東京外国語大学大学院総合国際学研究院・特任教授)
  志摩 園子(日本学術会議連携会員、昭和女子大学大学院生活機構学研究科
教授)
 
2.討 論(11:30〜12:00)
コメント
北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学大学院科学教育研究
科教授)
 3.フロアとのディスカッション

 閉会挨拶 
  羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)

※ 一般公開。事前申し込み不要。参加費は無料。
  詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
 【お問い合わせ先】   
    小松 久男(日本学術会議第一部会員、
          東京外国語大学大学院総合国際学研究院・特任教授)
          E-mail:scjsection1gmail.com
 
    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■------------------------------------------------------------------------
 科学技術国際シンポジウム
「イノベーションを牽引するシステム科学技術 〜日米中の動向に学ぶ〜」
 開催のお知らせ(http://www.prime-pco.com/jst_crds2014/
------------------------------------------------------------------------■
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)では、
システム科学技術の普及を目的に、下記のシンポジウムを開催いたします。

 ご多用中恐縮ではございますが、ぜひご参加賜りますようご案内申しあげます。
 なお、重複してご案内していることがありますが、その際はどうぞご容赦くだ
さい。

    ――記――
■開催概要■
 ◆日 時 : 平成26年2月21日(金)13:00〜17:30 (12:30開場)
 ◇会 場 : ベルサール飯田橋駅前 (最寄駅:飯田橋)
 ◆参加費 : 無料 (事前登録が必要です)
 ◇定 員 : 300名
 ◆主 催 : 独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター
 ◇後 援 : 文部科学省
        特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
        公益社団法人 日本工学アカデミー
  公益社団法人 計測自動制御学会
 詳細・参加登録はこちらから→ http://www.prime-pco.com/jst_crds2014/
        
■開催主旨■
私たちは、高度にシステム化された製品に囲まれ、インフラをはじめとする様々
な社会システムに支えられて生きている。科学技術の研究成果の社会実装はシス
テム構築によって達成される場合も多い。まさに現代は「システムの時代」である。
そのため、システム設計で鍵となる柔軟なシステム思考とシステム構築で求めら
れる分野横断的なシステム科学技術のレベル向上の必要性が高まってきている。
しかし、要素技術偏重の日本ではこの分野の重要性が十分には認識されていない。
本シンポジウムでは、システム技術が研究開発を主導している米国と、システム
科学が重視され科学技術の主役を演じている中国の実情を、それぞれの政策を推
進する当事者から学び、それを踏まえて、日本におけるシステム構築を通じた
イノベーション実現のための課題とその方策を探る。

■プログラム■
13:00 【開会挨拶】
    科学技術振興機構(JST)理事長 中村 道治
来賓挨拶
総合科学技術会議常勤議員 原山 優子氏
文部科学省大臣官房審議官 山脇 良雄氏
13:20 【基調講演】 
全米科学財団(NSF)工学部門局長 Pramod P. Khargonekar氏
  “Systems Science and Engineering: An NSF Perspective”
中国科学院数学・システム科学研究院前院長 Lei Guo氏
  “Systems Science in China”
JST研究開発戦略センター長 吉川 弘之
  「システム科学技術とイノベーション」(仮)
15:20 休憩
15:40 【パネルディスカッション】
     「日本再興に向けた社会システム構築の課題と今後の展望」
◆コーディネータ/司会
政策研究大学院大学教授、JST研究開発戦略センター副センター長
 有本 建男
    ◆パネリスト
    東京大学大学院工学系研究科特任教授       藤野 陽三氏
    独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア高信頼化センター所長 
                           松本 隆明氏
    株式会社日立製作所横浜研究所社会インフラシステム研究部部長 
                           鮫嶋 茂稔氏
    東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻教授、CREST研究総括
                           藤田 政之氏
    JST研究開発戦略センター上席フェロー、東京大学名誉教授
                           木村 英紀
17:25 【閉会挨拶】
JST研究開発戦略センター副センター長 有本 建男

※プログラムは変更となる場合がございます。
※最新情報および参加申込は下記ホームページをご覧ください。
  
■参加登録■
  ⇒ http://www.prime-pco.com/jst_crds2014/
 なお、先着順で受付をいたしますので、定員を超えた場合には参加を
 ご遠慮いただくことがあります。お早目のご登録をお願い申し上げます。

<参加申込みに関するお問い合せ先>
科学技術国際シンポジウム「イノベーションを牽引するシステム科学技術」事務局
(株式会社プライムインターナショナル内)
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118  E-mail:jst_crdsprime-pco.com

■------------------------------------------------------------------------
 JSTからのお知らせ
『FIRST EXPO 2014』及び『FIRSTサイエンスフォーラム』の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

独立行政法人科学技術振興機構(FIRSTプログラム公開活動実行委員会)では、
平成26年2月28日および3月1日に、FIRSTプログラムの研究成果を発信する
複合イベント『FIRST EXPO 2014』を開催いたします。
最先端研究開発支援(FIRST)プログラムは今年度で最終年度となり、研究開
発を実施した30課題が一堂に会して、成果発表やパネル展示、特別セッション、
ワークセッションなどを実施します。
また、その一環として、高校生等向けプログラム(※一般も参加可)として、
『FIRSTサイエンスフォーラム』を開催いたします。
詳細は以下のHPにてご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

 ホームページ:http://first-pg.jp/

<FIRST EXPO 2014>
開催日程: 平成26年2月28日(金)〜平成26年3月1日(土) 9:30〜18:00
場  所:ベルサール新宿グランド (東京都新宿区)
登 壇 者:FIRSTプログラム30課題の中心研究者等
参 加 費: 無料

<FIRSTサイエンスフォーラム>
開催日程:平成26年3月1日(土)13:00〜17:00(FIRST EXPO 2014内)
登 壇 者:山海嘉之(筑波大学)、田中耕一(島津製作所)、
細野秀雄(東京工業大学)
※サイエンスフォーラムのみ事前登録が必要です。

  <お問い合わせ先>
  FIRST EXPO 2014事務局
  TEL:03-6441-4220 または ホームページのお問い合わせフォームから。

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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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960

2014/02/05(Wed) 19:48
運営委員会

国際第四紀連合2015セッション募集案内
SGEPSS会員の皆様

SGEPSSが共催している、国際第四紀学連合2015年名古屋大会のセッション募集案
内が届いておりますので、添付ファイルとして転送します。

運営委員会庶務

※ 添付ファイルは掲載できませんので
http://inqua2015.jp/
  をご覧ください。




959

2014/02/03(Mon) 14:18
運営委員会

シニア会員への移行申請について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

シニア会員の申請締切りが2月末日となっています。

当学会に10年以上在籍した会員で来年度当初原則65歳以上の方は、申請によ
りシニア会員への移行が可能です。

申請書等は、以下にあります。
 http://www.sgepss.org/sgepss/senior.html

移行を検討されておられる会員は、期日に遅れないようご準備下さい。

地球電磁気・地球惑星圏学会
第27期運営委員会庶務 長谷川 洋





958

2014/01/31(Fri) 16:59
会長

新評議員
地球電磁気・地球惑星圏学会のみなさま

小野高幸評議員のご逝去により、評議員に欠員が出ました。そこで以下の規則により、次点の小原隆博会員に平成27年3月まで評議員をお願いすることになりました。ここにご報告します。

中村正人
地球電磁気・地球惑星圏学会長

-----------

地球電磁気・地球惑星圏学会規約
第8条 本学会に次の役員を置く。 会長1名、副会長1名、評議員10名、運営委員16名、会計監査委員 2 名 たた&#12441;し、同一人か&#12441;2つ以上の役員を兼ねることはて&#12441;きない。
第13条 役員の任期は2年とする。会長は重任することは出来ない。役員に欠員を生じた時は、内規で定める方法で補い、補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。役員はその任期満了後でも後任者が就任するまでその職務を行う。

地球電磁気・地球惑星圏学会内規 第3条 2.
評議員が欠けたときは、次点者で補う。




957

2014/01/28(Tue) 16:53
運営委員会

SGEPSSカレンダーのアドレス変更のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連のイベント・カレンダーのアドレスが以下に変更になりました。
 http://www.sgepss.org/calen/calen.cgi

伴いまして、Mac OSのiCalへカレンダーを配信するアドレスは:
webcal://www.sgepss.org/calen/sgepss.ics
Googleカレンダー等で利用出来るiCalendar形式のファイルのアドレスは:
http://www.sgepss.org/calen/icalendar.cgi
に変更になりましたので、ご修正下さい。

* SGEPSSカレンダーについて
 原則としてSGEPSSBBメーリングリストに投稿された学会・会合・締め切り等の
情報を
 登録しています。手動で登録していますので、メーリングリストへの投稿から
カレンダー
 への登録までは時間差があります。カレンダーへの追加依頼はsgepss-
adminsgepss.org
 までご連絡下さい。

* Mac OSのiCalへの登録
 webcal://www.sgepss.org/calen/sgepss.ics をWebブラウザ等で開き、アプ
リケーションの
 選択で「カレンダー」を選ぶとiCalのカレンダーに登録が出来、自動更新で
SGEPSSカレンダーの
 更新が反映されます。SGEPSSカレンダーの更新は1日1回です。

* Googleカレンダーへの登録
 Googleカレンダーから「他のカレンダー」の右横の三角印をクリックし、
「URLで追加」を
 選び、http://www.sgepss.org/calen/icalendar.cgi を指定し、「カレン
ダーを追加」すると
 登録されます。こちらも自動でSGEPSSカレンダーの更新が反映されます。
 その他のiCalendar形式に対応したソフトウェアでも利用出来ると思います。

不明の点は、どうぞお尋ね下さい。


SGEPSS運営委員 Web担当 村田




956

2014/01/27(Mon) 12:06
運営委員会

Fwd: 【SCJ】第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム論文募集(Call for Papers)について(ご案内)【SCA】
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム論文募集(Call for Papers)について(ご案内)【SCA】
Date: Fri, 24 Jan 2014 19:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
■---------------------------------------------------------------------
第14回アジア学術会議マレーシア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 「Future Earth:Research for global sustainability and a holistic
     understanding of sustainable development of Asia」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                       日本学術会議会長 大西 隆

■趣 旨
  2014年6月に開催を予定している第14回アジア学術会議では、「Future
 Earth:Research for global sustainability and a holistic understanding
 of sustainable development of Asia」をテーマとし、「DYNAMIC PLANET」、
 「GLOBAL DEVELOPMENT」、「Transformation Toward Sustainability」をサブ
 テーマとして国際シンポジウムを開催いたします。
 このテーマのもと、シンポジウム主催者であるマレーシア科学アカデミー
(ASM)では、世界的な持続可能性とアジアにおける貧困の軽減のための科学
 的研究の成果について広く論文を募集致します。公募した論文につきまして
 は、審査の上、第14回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議論
 の場を提供致します。

 ※第14回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

■スケジュール
 2014年1月30日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2014年3月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2014年4月30日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.14thscaconference.com/index.html
 
※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 日 程:2014年6月18日〜19日
 会 場:Istana Hotel(クアラルンプール、マレーシア)
 主 催:マレーシア科学アカデミー (Academy of Science Malaysia),
マレーシア科学技術イノベーション省(Ministry of Science, Technology
     and Innovation),マレーシア環境開発研究所(Institute for Environment
     and Development (LESTARI)ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Academy of Science Malaysia(ASM)
E-mail:suzilahakademisains.gov.my
hazrulakademisains.gov.my

 日本学術会議事務局(国際委員会アジア学術会議分科会 担当)
 E-mail: scascj.go.jp




955

2014/01/27(Mon) 12:05
運営委員会

Fwd: 【SCJ】公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることはできるのか?」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.436
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることはできるのか?」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.436
Date: Fri, 24 Jan 2014 18:30:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.436 ** 2014/1/24
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることは
できるのか?」の開催について(ご案内)
◇ UNESCO 統計研究所(カナダ、モントリオール)所長職の公募について
◇ JST社会技術研究開発センター主催シンポジウムの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることは
できるのか?」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
司法改革にジェンダー視点が欠如しているという問題意識の下に、今世紀に
入ってから、法の世界における性差別と人権侵害をなくすためのさまざまな試み
が続けられてきた。法学分野の学会でも、研究者と実務家が個々の経験的営みを
交流しつつ、ジェンダーの視点にたつ理論的な研究を深めてきた。いくつかの
法科大学院では、ジェンダーに敏感な法曹を育てるための努力が重ねられてきて
おり、実務の分野でも、ジェンダー平等を託す裁判への取組が司法の場で新しい
展開をとげるという例がみられる。弁護士会の男女共同参画への地道な取組みも、
この10年あまりの間に、法の世界に確実な変化をもたらしたといえよう。しかし
一方、法の世界のジェンダー主流化という観点からみると、他の国に比較して
日本では、その進展がきわめて遅いと、常に批判されている。
果たして、日本の司法や立法は、ジェンダー主流化という要請にどこまで応え
られているのだろうか。ジェンダー関連の法改正、法学専門教育にジェンダー
視点を導入する試みは、いったいどこまで実を結びつつあるのか。司法における
ジェンダー・バイアスに歯止めをかけることは、果たして可能なのだろうか。
このシンポジウムでは、ほぼ10年の変化を分析しながら、法の世界をめぐる現状
をジェンダー視点から検証したい。

◆日 時:平成26年2月15日(土)13:00〜17:00
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)

プログラム
 開会挨拶・趣旨説明
浅倉 むつ子(日本学術会議第一部会員、早稲田大学教授)
 
報告 13:05〜14:55
1 法の世界におけるジェンダー主流化
      後藤 弘子(日本学術会議第一部幹事、千葉大学教授)
   2 「女性に対する暴力」と法の世界
      戒能 民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学客員教授)
3 婚外子差別をめぐる裁判
      榊原 富士子(弁護士、早稲田大学教授)
  4 法科大学院におけるジェンダー法講義の経験から
      角田 由紀子(日本学術会議特任連携会員、弁護士)
5 ジェンダー法学教育の現状と可能性
      二宮 周平(日本学術会議連携会員、立命館大学教授)
      三成 美保(日本学術会議連携会員、奈良女子大学教授)

  コメント 15:10〜15:40
     上野 千鶴子(日本学術会議第一部会員、立命館大学教授)
     井上 達夫(日本学術会議第一部会員、東京大学教授)

討論 15:40〜17:00
  
閉会挨拶
   井野瀬 久美惠(日本学術会議第一部会員、甲南大学教授)

  司会
   辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、明治大学教授)
   古橋 エツ子(日本学術会議連携会員、花園大学名誉教授)
   
  ※ 一般公開。事前申し込み不要。参加費は無料。詳細については、
以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
    
 【お問い合わせ先】
武田 万里子 (日本学術会議連携会員、津田塾大学教授)
           E-mail:takedatsuda.ac.jp

紙谷 雅子 (日本学術会議連携会員、学習院大学教授)
           E-mail:masako.kamiyagakushuin.ac.jp
  
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

■-----------------------------------------------------------------------
 UNESCO 統計研究所(カナダ、モントリオール)所長職の公募について
-----------------------------------------------------------------------■
 カナダのモントリオールに所在しているUNESCO統計研究所において、所長
ポストがカナダ国内外に公募されております。在UNESCOの日本代表部参事官
より、日本学術会議のネットワークでも周知いただければとの示唆を受け、
本内容をご参考までに送付させていただきます。
 
 標記の件の概要は下記をご参照ください。

1.締切
平成26年3月13日(木)(パリ時間、深夜)まで

2.必要要件

(1)教育:統計学、数字に関連する学術分野(人口学、経済学、数学など)、
      教育学、統計学の応用要素をかなり含んだ社会科学における
      高等学位取得者。

(2)職務経験:国際レベルでのシニア・エグゼクティブクラスの経験を
        含む国内外における最低15年の統計学マネジメントの
        実務経験を有すること。最低限10年の国際プログラムの
        企画及びマネジメントに関する認められた経験を有すること。
        他
(3)技能・能力:リーダーシップ及びマネジメントの認められた技能、幅広い
         知識と確かな分析能力を有すること。
         プログラムの拡充に関する監督及び資金調達を含む戦略的計画
         やマネジメントの能力を有すること。
         統計、統計関係出版物やサービスに関する重要性を守る説得力
         及びUNESCOの有する権限の中で統計開発ニーズを明確に発言
         する能力を有すること。他

 (4)言語:英語又は仏語に関する秀でた知識。第2言語に対する申し分ない知識

3.望ましい要件

(1)教育:博士号は有利資産となる。マネジメントに関するコース、学位、
ディプロマも資産である。

(2)職務経験:多文化環境下での職務で得られたプロフェッショナルな経験を
有していることは資産となる。他

(3)技能・能力:正しく安定した判断・決断の技能。ネットワークコンピュータ
及び一般的アプリ及び特定アプリ(ソフトウェア)の使用に
関する能力を有していること 他

 (4)言語:国連公用語(アラビア語、中国語、ロシア語、スペイン語)に関する
職務上の知識を有していることは資産となる

4.留意点
  UNESCOは禁煙推進組織であることに留意してほしいとの留意点がございます。

5.その他(待遇など)につきましては、UNESCOホームページにてご確認ください。
UNESCOホームページ公募要領
https://careers.unesco.org/careersection/2/joblist.ftl
から、DIRECTOR, UNESCO INSTITUTE FOR STATISTICS - 1CAUIS0001ST (D-2)をクリック。

 ご関心のある方におかれましては、上記ホームページからのオンライン申請にて直接
ご応募をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

■-----------------------------------------------------------------------
 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
    コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン
    【1】第3回領域シンポジウム
    【2】平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウム 
    http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo3/outline.html
-----------------------------------------------------------------------■

平成22年度よりスタートした「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
研究開発領域も、発足から4年が経ちました。
全3回の公募により17件の研究開発プロジェクトを採択し、高齢社会の課題
解決に向けた新しいプロトタイプを創出することを目的として活動してきました。
さらに、「コミュニティの高齢化課題解決リソースセンター」の構築を目指し、
採択したプロジェクトを有機的に繋いでいくとともに、領域外で展開されている
類似した活動との連携について検討を進めております。

今年度は、「第3回領域シンポジウム」と「平成22年度採択プロジェクト
成果報告シンポジウム」の2回のシンポジウムを開催いたします。
これまで取り組んできた活動成果をできるだけ多くの方々と共有し、
新たな高齢社会のデザインにどのように取り組むべきかを、みなさまとの
意見交換を通して一緒に考えて参りたいと思います。

2月11日の第3回領域シンポジウムには、
株式会社三菱総合研究所 理事長の小宮山 宏氏をお招きし、
『日本「再創造」−活力ある長寿社会へのイノベーション−』と題して
ご講演いただきます。
本領域で検討を進めているリソースセンター構想に対しても、示唆に富む
お話をうかがえると期待しております。
あわせて、平成23、24年度に採択した11のプロジェクトの取り組みや成果も
ご報告いたします。

また、平成22年度に採択した4プロジェクトは、今年度終了を迎えました。
3月7日に開催する平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウムでは、
各プロジェクトの3年間にわたる精力的な活動の成果をご報告いたします。
高齢社会の課題に取り組む多くの方々に各プロジェクトの取り組みを
知っていただき、成果の活用・展開や今後の社会実装に向けて、
ご意見をいただきたいと考えております。

多くのみなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

【1】第3回領域シンポジウム
[日時]:平成26年2月11日(火・祝) 13:00〜18:00(開場12:30)
[概要]:基調講演 小宮山 宏氏(株式会社 三菱総合研究所 理事長/
           プラチナ構想ネットワーク 会長/東京大学 総長顧問)
    平成23、24年度 採択プロジェクト 成果報告
[会場]:日経ホール(地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
     http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
[参加費]:無料(定員600名)


【2】平成22年度採択プロジェクト 成果報告シンポジウム
[日時]:平成26年3月7日(金) 13:30〜18:30(開場13:00)
[概要]:平成22年度採択プロジェクト(平成25年度終了) 成果報告
[会場]:日経カンファレンスルーム(地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
     http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
[参加費]:無料(定員300名)

【1】・【2】共通
[主催]:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
[詳細・お申し込み]:Webサイトをご覧ください。
      http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo3/outline.html
[お問い合わせ]:「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
     平成25年度シンポジウム事務局 (株)日経ピーアール内
     〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10
     Tel:03-6812-8673(受付時間 平日10:00〜17:00/土日祝日をのぞく)
     Fax:03-6812-8649
     E-mail: korei-sympo3nikkeipr.co.jp

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954

2014/01/20(Mon) 13:39
運営委員会

Fwd: 【SCJ】学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.435
SGEPSS会員の皆様、

日本学術会議からのニュースメールを転送させて頂きます。

----- Original Message -----
Subject: 【SCJ】学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)他 - ニュース・メールNo.435
Date: Fri, 17 Jan 2014 16:40:00 +0900
From: 日本学術会議事務局
=========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.435 ** 2014/1/17
=========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
          実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
◇ 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
◇ 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 学術フォーラム「福島第一原発事故にともなう放射線健康不安の精神的影響の
実態と地域住民の支援」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
1 主  催 日本学術会議
2 開催日時 平成26年2月15日(土)13:00〜17:00
3 開催場所 公立大学法人福島県立医科大学大講堂(福島県福島市光が丘1番地)
4 趣  旨 福島第一原発事故にともなう放射線の健康影響への不安に加えて、
       生活や将来に関して多くの不安を抱えている。このような不安の
       中で人々が健康に、自分らしい生活を生きることをどう支援する
       ことができるのかについて、さまざまな立場から議論を行う。  

5 次第等(予定)
  【コーディネーター】
   川上 憲人(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
   安村 誠司(日本学術会議連携会員、福島県立医科大学教授)

  ・福島第一原発事故に対する日本学術会議の活動
   春日 文子(日本学術会議副会長)
・原子力発電所事故がもたらす精神的影響(逐次通訳あり)
  Evelyn J Bromet(米国ニューヨーク州立大学特別教授)
・3.11後の放射線健康影響情報への不信とその要因
  島薗 進(日本学術会議第一部会員、東京大学名誉教授)
・県民健康管理調査からみた避難者のこころの健康問題
  矢部 博興(福島県立医科大学教授)
・福島プロジェクト:放射線ストレスへの心理支援
  秋山 剛(NTT東日本関東病院精神科部長)
・話題提供 地域の現場からみた福島県被災者の多様な不安と困難
  草野 つぎ(福島県会津保健福祉事務所専門保健技師)

6 その他
  ・参 加 費 無料
  ・申し込み 当日先着順、不要
  ・問い合わせ先 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
          〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
          電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-----------------------------------------------------------------------
 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について
-----------------------------------------------------------------------■
 この度、消防防災分野における競争的研究資金制度である「消防防災科学技術
研究推進制度」について、平成26年度の研究開発課題の公募を開始することと
いたしました。
 本制度は、公募の形式により消防機関が直面する課題の解決に向けて、高い意
義が認められる提案者に対して研究を委託し、国民が安心・安全に暮らせる社会
を実現するものです。
 対象となる研究課題については、消防防災活動や予防業務における消防機関の
ニーズを反映した、特に緊急性・迅速性を求められる自然科学、人文・社会科学
等に係る研究課題を対象といたします。詳しくは下記をご覧ください。

1.募集期間
平成26年1月6日(月)〜平成26年2月7日(金)12時まで

2.対象となる研究開発課題

(1)テーマ設定型研究開発課題:消防庁があらかじめテーマを設定したもの
   研究実施期間:1年間、2年間又は3年間で対象とする技術
 ごとに設定する目標時期までに、所要の成果を
                達成出来る期間
(2)テーマ自由型研究開発課題:テーマ設定を含め、提案を受け付けるもの
    研究実施期間:原則1年間(実用化や現場への導入について、
消防機関のニーズが存在するものは2年間)
3.応募方法
公募要領に従い、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)により応募を
 行ってください。

4.代表的な成果事例
高圧水駆動カッターの研究開発等が産学官連携推進会議において、産学官
連携推進功労者表彰(総務大臣賞)を受賞しています。


消防庁 平成26年度「消防防災科学技術研究推進制度」
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

公募要領
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h25/2512/251225_1houdou/youryou.pdf

本制度への積極的な応募をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】消防庁 消防技術政策室
           千葉、西尾
          T E L :03-5253-7541
      F A X :03-5253-7533
     E-Mail:y.nishiosoumu.go.jp

■----------------------------------------------------------------------- 
 合意形成学国際プログラム(IPCOB)セミナーの開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

Responsible Governance in a Complex World: A System of Systems
Engineering Design
(複雑な世界情勢下での責任あるガバナンス:System of Systems Engineering
の視点から)
※使用言語:英語

日時:平成26年2月20日(木)16:00〜17:30 (受付15:30〜)
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム)
(東急目黒線・大井町線「大岡山」駅 徒歩3分)
  〔アクセス〕
   http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/index.html
   http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/campus/index.html
  (大岡山西地区No. 27)
主催:合意形成学国際プログラム(IPCOB)
参加費:無料

講演者:Keith W. Hipel大学著名教授 (University Professor), PhD
カナダ・ウォータールー大学工学部システムデザイン工学科

PEng, DrHC, FIEEE, FRSC, FCAE, FAWRA, FINCOSE,
FEIC Centre for International Governance Innovation上席研究員
カナダ王立協会科学アカデミー・プレジデント

※Hipel教授は、特段に優れた業績をもち当該分野で現在も指導的立場にある
外国人研究者として認められ、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人
著名研究者招へい事業の一環で来日。

講演概要:
社会や国が直面する大規模かつ複雑化した様々な問題に取り組み、責任ある
ガバナンスを目指すためのSystem of Systems Engineeringの枠組みをベースとした
統合的・適応型設計アプローチを提唱する。System of Systems Engineeringの
枠組みは、参加型アプローチを用いて様々なステークホルダーの価値観を反映しつつ、
持続可能性や公平性、レジリアンスといった目標を達成することが可能である。

<お申込み>
参加希望の方は、Eメールの本文にお名前、ご所属(肩書き)、メールアドレスを
お書きの上、profhipel.at.tokyotechgmail.com 宛てにお送りください。定員を
超えた場合には、先着順とさせて頂きますのでご了承ください。

<お問合せ>
profhipel.at.tokyotechgmail.com
担当:合意形成学国際プログラム事務局 猪原(いのはら)、勢川(せがわ)

***当セミナーは、平成24年度採択日本学術振興会(JSPS)外国人著名研究者
招へい事業の助成により開催しております***

ウェブサイト:http://www.ipcob.org/seminar-keith-2014-02-20-j.html
日本語版ポスターpdf:http://www.ipcob.org/Web-Docs-2014-02-20/keith-poster-2014-02-20-j.pdf

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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953

2014/01/15(Wed) 12:35
運営委員会

SGEPSS 国際学術若手派遣/外国人招聘 平成25年度第4回 募集 [ リマインダ]
SGEPSS会員の皆様

 〆切まで約一週間になりましたので,国際学術交流若手派遣と国際学術交流
外国人招聘の募集要項を再送します。

 本年度第4回の募集締め切りは平成26年1月23日(木)で、対象となるのは、

平成26年4月1日〜平成26年6月30日に開催される学会・研究集会への参加者

です。採否は、1月30日に開催される臨時運営委員会で決定します。

 詳しくは、以下のリンクをご参照下さい。

http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

SGEPSS運営委員(助成担当)
 京都大学大学院理学研究科 藤浩明
 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫

------

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催する研究
集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、参加費用
など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。経費節減の為,支援金は
可能な限り実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季/秋季講演会、もしくは本
学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り(必着)
と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる集会が以
下のうち2つにまたがる場合は、来日予定日をもとに判断して下さい。

 応募締め切り 対象となる集会の開催期間
 平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
 平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
 平成25年10月25日 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 募集終了
 平成26年1月23日 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日 本募集

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で 論文の
  発表もしくは議事の進行に携わる予定の者。当該研究者の推薦は,本学会
  正会員が行う。
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)および渡航費、
  滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

  送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

  メールのSubject欄に,SGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記入して下さい。
  受領メールをこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが数日経っても
  届かない場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤まで電子メールまたは電話でご照
会下さい。

------

国際学術交流若手派遣

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研究集会へ
  若手の会員が参加するための費用、または、国内で開かれる本学会が主催また
  は共催する研究集会へ海外在住の若手の会員が参加するための費用(渡航旅費
  および滞在費、集会参加費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。経費
  節減の為,支援金は可能な限り、実費の精算払いとさせて頂きます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会(国内の若手会員)または
  国内で開かれるSGEPSSが主催または共催する研究集会(海外の若手会員)。
  年4回募集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下
  の通り。対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、出発予定日を基に
  判断して下さい。

 応募締め切り 対象となる集会の開催期間
 平成25年5月10日 平成25年7月1日〜平成25年9月30日 募集終了
 平成25年8月9日 平成25年10月1日〜平成25年12月31日 募集終了
 平成25年10月25日 平成26年 1月1日〜平成26年3月31日 募集終了
 平成26年1月23日 平成26年 4月1日〜平成26年6月30日 本募集

3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学会正会員
  (学生会員は正会員です)。優れた業績を上げていることが明白で、国際的な
  学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予定の者。(修
  士学生に関しては指導教官の推薦書が必要。)なお、過去に若手派遣事業で補
  助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修士学生に関して
  は指導教員の推薦書。渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるものを添付
  して下さい。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送り下さい。(京都大学 藤宛)

  送付先アドレス:toh at kugi.kyoto-u.ac.jp

  メールのSubject欄にSGEPSS若手派遣事業応募、と記入して下さい。受領メール
  をこちらから送信いたします。もし、受領のお知らせが数日経っても届かない
  場合はご一報下さい。(京都大学 藤:075-753-3939)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規定をご参照
  下さい。応募資格等についてご不明な点は、藤までメールまたは電話でご照会
  下さい。

以上




952

2014/01/06(Mon) 14:10
運営委員会

フロンティア賞の候補者推薦の募集
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

フロンティア賞の推薦を受付けます.

フロンティア賞候補者推薦委員会委員長である石川尚人会員まで,
候補者をご推薦いただきますよう,よろしくお願いします.
締切は2014年2月28日(金)必着です.

詳細は以下のWebサイトをご参照ください.
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P9

内容:本学会の周辺分野との学際融合研究,革新的技術開発,研究基盤の
構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な貢献のあった個人
あるいはグループに授け,これを表彰する.

推薦資格:本学会会員(及びフロンティア賞候補者推薦委員会委員)

選考手続:
・受賞候補者は,本学会運営委員会の中に設けられるフロンティア賞候補者
 推薦委員会が会長に推薦します.推薦委員会は候補者を会長へ推薦するに
 際して,広く会員から候補者の推薦を受けると同時に推薦委員会独自の
 調査も行います.
・会長は推薦を受けた候補者につき,評議員会に諮ります.
・評議員会は議決により受賞者を決定します.

必要書類 :以下の(1)から(5)の項目を記載した推薦書1部
(1) 推薦者氏名(自署・印),会員番号
(2) 推薦状
(3) 候補者業績(論文)リスト
(4) 候補者主要論文3-5編の別刷
(5) 候補者の略歴書

書類提出方法:
 書類は原則として電子媒体を電子メールの添付にて提出して下さい.
 ただし,推薦者の自署・押印が必要な(1)については,
 必ずスキャンしたものをPDFファイルとしてご提出ください.

 メールの件名は「フロンティア賞推薦書在中」と明記して下さい.

 ※ Microsoft Office Word(拡張子.doc)または PDFファイル形式で
   ご提出ください.

 ※※ メール受信容量に制限(30MB)があります.ファイルサイズの合計が
   この上限値を超える場合には,複数のメールに分割してご送付ください.
   その場合,メールの送付総数と通し数がわかるように件名として
   「フロンティア賞推薦書在中(その1/4)」などのように記載して
   ください.

 ※※※ メール添付でご提出頂くのが望ましいですが,ファイルのPDF化が
   困難,ファイルサイズが大きすぎてメールへの添付が困難,等の
   やむをえない場合には,書類の郵送も可とします.電子メールで書類を
   提出する際に,別途郵送の書類がある旨,お知らせください.

書類提出先:
 フロンティア賞候補者推薦委員会委員長

  〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
  京都大学大学院人間・環境学研究科
  石川 尚人
  ishikawa□gaia.h.kyoto-u.ac.jp (□にはをいれてください.)

以上,よろしくお願い申し上げます.