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2006/12/26(Tue) 14:44
Takeshi Hashimoto

非常勤研究員公募のお知らせ
各位

北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター
非常勤研究員公募のお知らせ

 北海道大学理学研究院付属地震火山研究観測センターでは、非常勤研究員を公
募することになりました。下記の要領で応募してください。

                      地震火山研究観測センター長
                               茂木 透

              記

1.職名・人員:非常勤研究員・1名

2.募集専門分野:地震学・火山学・その基礎となる分野

3.応募資格:
(1)採用時に博士の学位があること
(2)採用年度の4月1日現在で35歳未満

4.任用期間:原則として採用日から3年間.ただし契約は1年度毎.

5.着任時期:決定後できるだけ早い時期

6.報酬:学歴によるが月額30万円位
(短時間勤務職員として採用するために社会保険関係は適用されない)

7.研究費:研究員には研究費を手当てします(平成18年度の場合年間56万円)

8.応募書類:
(1)履歴書
(2)研究業績一覧(査読つき論文,査読なし論文,その他,著書,報告書等で
   特に参考になるもの等)
(3)研究の計画と抱負(A4紙1枚程度)

9.応募の締め切り:2007年2月16日(金)必着

10.書類の提出先および問合せ先
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学地震火山研究観測センター
    茂木 透
   TEL:011-706-4679/FAX:011-738-5725
    Email:
  (「非常勤研究員応募書類」と朱書の上、書留にて送付してください)

11.当センターの概要はホームページ
 http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/isv/isv-web/
をご覧ください。

----------------
橋本 武志
北海道大学大学院理学研究科
附属地震火山研究観測センター
札幌市北区北10条西8丁目
060-0810
電話 : 011-706-4677
ファックス : 011-746-7404








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2006/12/26(Tue) 14:43
Kozo Hashimoto

第62回生存圏シンポジウム第13回 生存圏波動分科会プログラム
本日です。多数の皆様のお越しをお待ちしております。
第13回 生存圏波動分科会プログラムが出来ました。http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/wave/wave13/index.htm
予稿も入手可能です。なお,休憩以降の講演順序が,前回の案内から変更になりまし
たので,ご注意願います。

橋本弘藏 (0774-38-3807 or 4798)

第62回生存圏シンポジウム
第13回 生存圏波動分科会プログラム
日時:平成18年12月25日13時から17時40分
場所:宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所(RISH)
総合研究実験棟5階セミナー室 HW525
主催:京都大学生存圏研究所,地球電磁気・地球惑星圏学会波動分科会
1300 ご挨拶 1310 WAVE13-01 古家直樹、大村善治、Danny Summers (京大RISH)
Test Particle Simulations of Relativistic Electrons Interacting with Whistler-mode Waves in the Radiation Belt 1340 WAVE13-02 越山祐一、笠原禎也、後藤由貴、高田良宏(金沢大学)
あけぼの衛星VLF波形データの較正による雷起源ホイスラ波の分散値推定
1410 WAVE13-03 中嶋充、笠原禎也、後藤由貴(金沢大学)
周波数情報を用いたオメガ信号の自動検出と伝搬特性の研究
1440 WAVE13-04 山下耕司, 八木谷聡(金沢大学自然科学研究科), 井町智彦(金沢大学総合メディア基盤センター), 長野勇(金沢大学)
衛星搭載電界観測ワイヤアンテナの低周波特性解析
1510 休憩
1530 WAVE13-05 成行泰裕,羽田亨(九州大学総合理工学府)
アルフヴェン波のパラメトリック不安定性:イオン運動論効果
1610 WAVE13-06 別府賢一郎,羽田亨(九州大学総合理工学府)
相関を持つMHD構造による高エネルギー粒子の加速と拡散
1640 WAVE13-07 木村智樹、森岡昭、三澤浩昭、土屋 史紀(東北大学理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター),野澤宏大(鹿児島高専)
木星極域磁気圏起源準周期的LF/VLF電波バースト現象の出現特性と発生機構
1710 WAVE13-08 Hiroyasu Tadokoro[1]; Fuminori Tsuchiya[1]; Yoshizumi Miyoshi[2];Hiroaki Misawa[1]; Akira Morioka[1]; and D. S. Evans[3] 
  [1] Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University   [2] Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University   [3] Space Environment Center, NOAA, Boulder, CO 80305, USA.
"Electron flux enhancement in the inner radiation belt during moderate magnetic storms"
1740







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2006/12/26(Tue) 14:42
Y. Kamide

AGA News 43 です
皆様

IAGA News No. 43 が昨日出版されました(最近のIAGA総会に 参加された方には、本部より直接届いていることと思います)。内容は、来年7月イ タリアのペルージアで開催されるIUGGのIAGA関係分のスケジュール、200 9年ハンガリーでのIAGA総会概要、地理的分布を考慮したIAGA offic ersの新しい選出法、Topical Meetingsでの若手研究者向けの新 しい賞(すでに3名に授与が決定)についてなど、盛り沢山です。詳細は

http://www.iugg.org/IAGA/iaga_pages/pubs_prods/iaga_news_43/IAGA_News_43_Dec06.pdf

でご覧ください。ひとつご注意申し上げたい点は、ペルージアで開催されるIUGG 総会自体は7月2−13日の2週間開催ですが、IAGAのサイエンスセッション は、今回から1週間(7月2−7日)のみになっていることです。

日本学術会議IAGA小委員会
委員長 上出洋介







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2006/12/26(Tue) 14:41
HOSHINO Masahiro

U-Tokyo Workshop (1/15-16)
1月15日(月)の東京大学地球惑星科学専攻・21世紀COE Workshopにあわせて、16日に STP小研究会" Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and Astroplasmas"を開 催します。15日16日の研究会とも多数の参加をお待ちしております。(15日と16日で は場所が異なりますのでご注意ください)

【1】21st COE Workshop on "Turbulence on the Ocean, Atmosphere and Space"
日時:平成19年1月15日 午前10時から午後6時
場所:東京大学本郷・医学部教育研究塔(鉄門塔)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

午前 Oceanography
M. Gregg (U. Washington, USA) Mixing fifty years on: Assessment and prospects (40min) R.J. Greatbatch (Dalhousie U., Canada) Interpreting eddy fluxes (40min) Contributed talks (20min x 2)

午後(前半)Atmospheric Science
T.J. Dunkerton (NWRA, USA) A barotropic model of the angular momentum
conserving potential vorticity staircase in spherical geometry (40min) G. Branstator (NCAR, USA) Low-frequency Tropospheric Disturbances
Resulting from Interactions with the Background State and Synoptic Eddies (40min) Contributed talks (20min x 2)

午後(後半)Space Science
T. Hada (Kyusyu U.) Nonlinear MHD waves in the solar wind (40min) T. Amano (U. Tokyo) Electron Injection at Supernova Remnant Shocks (20min) B. Tsurutani (JPL/NASA) Cometary and Interplanetary Plasma Turbulence (40min) Y. Seki (JAXA) Cluster Shock Observations (20min)

【2】U-Tokyo STP Workshop on "Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and Astroplasmas"
日時:平成19年1月16日 午前9時半から午後5時
場所:東京大学本郷・`山上会館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

*** Shocks and Turbulence in Heliosphere *** B. Tsurutani (JPL/NASA) Interplanetary Turbulence: How Does It Form?
M. Oka (Kyoto U.) Shock Acceleration of Electrons: Geotail Observation O. Verkhoglyadova (IGPP/UCR) Modeling of the interplanerary shock
of September 29, 2001, and related particle acceleration S. Matsukiyo (Kyusyu U) Dissipation in high Mach number shocks: effects of microinstabilities

*** Nonlinear Waves in Space ***
S. Sen (Culham Lab, Oxford) Space Plasma Waves and Instabilities

*** Shocks and Winds in Astroplasmas *** A. Bamba (RIKEN) Explorations of Dark Particle Accelerators with Suzaku T. Kato (NAO) Two-Dimensional Simulation of Collisionless Shocks in Electron-Positron Plasmas K. Nagata (U. Tokyo) Particle acceleration by a relativistic collisionless shock with alternating magnetic field inflow C. Jaroschedk (U. Tokyo) Stochastic particle acceleration by the forced interaction of relativistic current sheets

16日の小研究会に参加および講演希望の方はご連絡ください。まだ若干プログラムに は余裕があります。
また、研究会に参加される方には、旅費をサポートする方向ですのでご相談ください。

星野真弘

--------------------
Masahiro Hoshino
University of Tokyo
7-3-1 Hongo, Bunkyo
Tokyo 113-0033
Tel:+81-3-5841-4584 Fax:+81-3-5841-8321






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2006/12/26(Tue) 14:40
Kozo Hashimoto

第62回生存圏シンポジウム生存圏波動分科会
第62回生存圏シンポジウム生存圏波動分科会
を下記の通り実施いたします。多数の方々のご参加をお待ちしております。

日時 平成18年12月25日13時から17時40分
場所 宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所
   総合研究実験棟セミナー室(HW525,旧RASC本館の奥の新館5階南側)
主催 京都大学生存圏研究所,地球電磁気・地球惑星圏学会波動分科会

1300 ご挨拶(川井秀一生存研所長)
1310 Test Particle Simulations of Relativistic Electrons Interacting with
  Whistler-mode Waves in the Radiation Belt
  古家直樹、大村善治(京大RISH)、Danny Summers

1340 あけぼの衛星VLF波形データの較正による雷起源ホイスラ波の分散値推定
  越山祐一、笠原禎也、後藤由貴、高田良宏(金沢大学)

1410 周波数情報を用いたオメガ信号の自動検出と伝搬特性の研究
  中嶋充、笠原禎也、後藤由貴(金沢大学)

1440 衛星搭載電界観測ワイヤアンテナの低周波特性解析
 山下耕司, 八木谷聡(金沢大学自然科学研究科), 井町智彦(金沢大学総合メディ
 ア基盤センター), 長野勇(金沢大学)

1510 休憩
1530 木星極域磁気圏起源準周期的LF/VLF電波バースト現象の出現特性と発生機構」
  木村 智樹○[1]、森岡 昭[1]、三澤 浩昭[1]、土屋 史紀[1]、野澤 宏大[2]
  [1]東北大学理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター[2]鹿児島高専

1600 磁気嵐時放射線帯内帯電子フラックス増加現象のメカニズム」
 ○Hiroyasu Tadokoro[1]; Fuminori Tsuchiya[1]; Yoshizumi Miyoshi[2];
 Hiroaki Misawa[1]; Akira Morioka[1]; and D. S. Evans[3]
 [1]Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
 [2] Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
 [3] Space Environment Center, NOAA, Boulder, CO 80305, USA.

1630 相関を持つMHD構造による高エネルギー粒子の加速と拡散
 別府賢一郎 羽田亨(九州大学総合理工学府)
 
1700 アルフヴェン波のパラメトリック不安定性:イオン運動論効果
 成行泰裕(九州大学総合理工学府)、羽田亨
1740

橋本弘藏@京大生存圏研究所 [電話 0774-38-3807/4798; FAX 0774-38-3836]







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2006/12/26(Tue) 14:39
Shigeru Fujita

2006年JST/CREST-NICT合同シミュレーション研究会
SGEPSS 会員の皆様

JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究 」(代表:田中高史)、
JST/CREST「先端的データ同化手法と適応型シミュレーションの研究」(代表:樋口
知之)、NICT計算科学シンポジウム(代表:島津浩哲)が合同して研究会を開催しま
す。プログラムを公開いたしますので、興味のある方は御参集ください。

なお、12月25日(月)には懇親会を予定しております。これに御参加希望の方は以下の
申し込みを統数研樋口研究室藤原()と守尾 ()に
送ってください。(締切12月21日17時)
------------------------------------
25日の懇親会に参加します。
ご氏名(                )
------------------------------------

*******************************************
2006年JST/CREST-NICT合同シミュレーション研究会
*******************************************

プログラム

日時:2006年12月25日(月)〜26日(火)
会場:統計数理研究所

12月25日

13:30 − 13:05
合同研究会開会にあたって
田中高史(九州大/CREST,JST)

宇宙天気・磁気圏セッション(座長 寺田直樹)
13:35 − 14:00
CREST研究課題「リアルタイム宇宙天気シミュレーション」の進捗
田中高史(九州大/CREST,JST)
14:00 − 14:25
NICTリアルタイム磁気圏シミュレーション
島津浩哲(NICT/CREST,JST)、田中高史(九州大/CREST,JST)、藤田茂(気象大
/CREST,JST)、品川裕之(NICT/CREST,JST)、中村雅夫(大阪府立大)、北村健太郎
(NICT)、小原隆博(NICT/CREST,JST)
14:25 − 14:50
磁気フラックスロープの生成・伝播における磁力線トポロジーの変化
松岡大祐(愛媛大工)、村田健史(愛媛大工)、藤田茂(気象大/CREST,JST)、田中高史
(九州大/CREST,JST)

14:50 − 15:10 休憩

宇宙天気・磁気圏セッション−電離圏効果(座長 中村雅夫)
15:10 − 15:35
NICTリアルタイム熱圏・電離圏シミュレータの開発:初期結果報告
品川裕之(NICT/CREST,JST)、島津浩哲(NICT/CREST,JST)、寺田直樹
(NICT/CREST,JST)、小原隆博(NICT/CREST,JST)、藤田茂(気象大/CREST,JST)、田中高
史(九州大学/CREST,JST)
15:35 − 16:00
太陽風と磁気圏・電離圏相互作用のMHDシミュレーション
近藤淳太郎(名古屋大学)、荻野竜樹(名古屋大学)、深沢圭一郎(名古屋大学)
16:00 − 16:25
改良した磁気圏電離圏結合アルゴリズムを用いたグローバルMHDシミュレーション
中田裕之(千葉大学)、吉川顕正(九州大学/CREST,JST)、田中高史(九州大学
/CREST,JST)

16:25 − 16:45 休憩

宇宙天気・磁気圏セッション−シミュレーションと観測の連携(座長 品川裕之)
16:45 − 17:10
磁気圏シミュレーションを用いた静止軌道プラズマ環境予報
中村雅夫(大阪府立大)、島津浩哲(NICT/CREST,JST)、小原隆博(NICT/CREST,JST)、藤
田茂(気象大/CREST,JST)、田中高史(九州大/CREST,JST)
17:10 − 17:35
坪内 健(NICT)
巨大磁気嵐発生の長期間統計〜宇宙天気予報の長期評価モデル
17:35 − 18:00
シミュレーションによるAE指数と実測のAE指数との比較
北村健太郎(NICT)、島津浩哲(NICT/CREST,JST)、藤田茂(気象大/CREST,JST)、亘慎一
(NICT)、国武学(NICT)、田中高史(九州大学/CREST,JST)

18:15 − 懇親会

12月26日

データ同化セッション−宇宙天気(座長 上野玄太)
09:30 − 09:45
磁気圏グローバルシミュレーションに対するデータ同化の応用
藤田茂(気象大/CREST,JST)、田中高史(九州大学/CREST,JST)
09:45 − 10:10
データ同化によるリングカレント構造の推定
中野慎也(統計数理研究所/CREST,JST)、上野玄太(統計数理研究所/CREST,JST)、海老
原祐輔(国立極地研究所)、M.-C. Fok(NASA)、大谷晋一(The Johns Hopkins
University)、P. C. Brandt(JHU/APL)、D. G. Mitchell (JHU/APL)、桂華邦裕(京都
大学)、樋口知之(統計数理研究所/CREST,JST)
10:10 − 10:35
放射線帯のデータ同化計算
三好由純(名大STE研)、上野玄太(統計数理研究所/CREST,JST)、V. Jordanova(Los Alamos National Laboratory)、G. Reeves(Los Alamos National Laboratory)、五家
建夫(JAXA)

10:35 − 10:55 休憩

データ同化セッション−高度なデータ同化手法の応用(座長 藤田茂)
10:55 − 11:20
大気海洋結合モデルへのデータ同化
上野玄太(統計数理研究所/CREST,JST)、樋口知之(統計数理研究所/CREST,JST)、鍵本
崇(地球環境フロンティア研究センター)、広瀬直毅(九州大学応用力学研究所)
11:20 − 11:45
データ同化手法の津波シミュレーションモデルへの適用
中村和幸(統計数理研究所/CREST,JST)、樋口知之(統計数理研究所/CREST,JST)、広瀬
直毅(九州大学)
11:45 − 12:10
生体パスウェイシミュレーションへのデータ同化手法の適用
山口類(東京大学医科学研究所)、長崎正朗(東大)、吉田亮(東大)、井元清哉(東大)、
土井淳(東大)、玉田嘉紀(統計数理研究所/CREST,JST)、松野浩嗣(山口大学)、宮野悟
(東大)、樋口知之(統計数理研究所/CREST,JST)

12:10 − 13:00 昼食

宇宙天気・太陽圏セッション(座長 島津浩哲)
13:00 − 13:25
太陽風の観測モデルとNICTの宇宙天気予報
亘慎一(NICT)
13:25 − 13:50
太陽圏グローバルシミュレーションスキームの開発
田中高史(九州大/CREST,JST)
13:50 − 14:15
MHD波動の散逸機構
成行泰裕(九州大総合理工),羽田亨(九州大総合理工)
14:15 − 14:40
3次元太陽圏モデルの開発:1AUで垣間見えるグローバル構造の一端と太陽面起源の
検証
中溝葵(九州大学/CREST,JST)、田中高史(九州大学/CREST,JST)、亀井聡美(九州大学
/CREST,JST)
14:40 − 15:05
太陽風中の大振幅Alfven波のシミュレーション研究
田中伸(名古屋大学)、荻野瀧樹(名古屋大学)、梅田隆行(名古屋大学)

15:05 − 15:25 休憩

宇宙天気・磁気圏セッション−粒子効果(座長 中溝葵)
15:25 − 15:50
磁気フラックスロープ中の銀河宇宙線
久保勇樹(NICT)、島津浩哲(NICT/CREST,JST)
15:50 − 16:15
磁気圏MHD-粒子連成モデルの開発
寺田直樹(NICT/CREST,JST)、田中高史(九州大学/CREST,JST)
16:15 − 16:40
Global test particle simulationによるSolar windの磁気圏への進入経路とIMF依存

篠田徹(九州大学/CREST,JST)、田中高史(九州大学/CREST,JST)

閉会
16:40 − 16:50
結びの言葉
樋口知之(統計数理研究所/CREST,JST)

文責 藤田(気象大)







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2006/12/26(Tue) 14:38
Satonori Nozawa

名古屋大学技術職員公募
各位

名古屋大学太陽地球研究所では、技術職員を公募します。

なお、
「この公募の職は技術支援であり、研究職ではありません。」
ので御注意ください。

野澤悟徳(庶務)

**********************************

名古屋大学全学技術センター 研究所・センター技術系(太陽地球環境研究所)
技術職員公募要領

 名古屋大学太陽地球環境研究所では太陽と地球、その間の宇宙空間の構造とダイナ
ミックな変動を研究しています。この研究を支える技術的な仕事に意欲を持てる職員
を募集します。

1.身  分: 法人職員(正職員) 所属:名古屋大学全学技術センター
2.採用時期: 平成19年4月1日
3.募集人数: 1名
4.応募資格: 電気電子・情報・物理系の工業高等専門学校卒あるいは大学卒以上
        の方、又は平成19年4月1日までに卒業見込みの方。
        電気・電波・情報関係の資格や実務経験を有していることが
        望ましい。
5.仕事内容: 研究技術支援
       ・観測装置の電気回路・機械部品の設計・製作
       ・コンピュータによる装置の制御やデータ処理プログラムの作成
       ・国内外の観測地点での装置の設置・保守等
6.勤務場所: 東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)
7.勤務時間及び休暇:
        月〜金曜日の週5日勤務:午前8時30分〜午後5時15分
        (超過勤務を命ずる場合がある。)
休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始
        有給休暇あり。
8.給 与 等: 給与、諸手当等は名古屋大学職員給与規程による。
       健康保険: 文部科学省共済組合
        年  金: 文部科学省共済組合
        雇用保険: 要加入
9.選考方法: 書類選考の上、面接及び筆記試験を実施。
        履歴書(写真つき)を下記あて送付ください。
   封筒に「技術職員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送して下さい。

10.提出先及び問い合わせ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学 太陽地球環境研究所 庶務掛長 平松利朗
       電話:052−747−6303

11.応募締切り 平成19年1月31日(水)午後5時(必着)

12.その他:研究所の概要・場所など下記のホームページを参照下さい。
   http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/

13.応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
   なお、提出いただいた書類等は本技術職員選考のためだけに使用し、
   それ以外には利用しません。

以上

--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311







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2006/12/26(Tue) 14:37
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員: 助手 1名(平成19年4月以降は助教になることが予定されていま
す。)

所属: 大気圏環境部門。

仕事の内容:
 大気圏環境部門では、地球大気を太陽−地球システムの中でとらえ、地球温暖化な
どの地球規模の環境問題と密接に関連する大気微量成分の変動や循環、大気化学反応
過程、エアロゾルの組成や影響などの解明の研究に取り組んでいます。そのために、
新しい先端的な微量成分計測装置や実験システムの開発を行い、大気反応の室内実験
やフィールド計測を行なっています。今回の公募ではこれらの研究を意欲的にすすめ
て頂ける方を募集します。大学院の協力講座に参加して学生の教育にも熱意を持って
取り組み、さらに、全国共同利用研究所としての当研究所の任務を十分理解して共同
利用の促進にも意欲的な方を希望します。

着任時期: 決定次第、できるだけ早い時期。

勤務地: 名古屋大学東山キャンパス内(名古屋市千種区不老町)を予定。

応募資格: 博士の学位を有するもしくは平成19年3月末日までに取得見込みの方。

提出書類: (1)履歴書、(2)今までの研究のまとめ、(3)研究業績リスト
(主要論文3編までのコピーを添付)、(4)研究計画書、(5)その他(教育・研
究活動などで選考の参考となる事柄があればお書き下さい)、(6)2名の方からの
推薦書、または本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した書
面。なお、提出された書類は返却しません。

書類送付先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学 太陽地球環境研究所庶務掛あて
 封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し、書留で送付願います。

応募の締切: 平成19年2月16日(金)

問い合わせ先:
(1)研究内容について
 〒442-8507 愛知県豊川市穂ノ原3−13
 名古屋大学 太陽地球環境研究所 豊川分室
 松見 豊    Tel: 0533-89-5192 mail:
(2)公募内容について
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学 太陽地球環境研究所 所長
 藤井 良一   Tel: 052-747-6301 mail:

参考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会で選考し、同運営協議会の意
見を求めて同教授会で決定します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人
情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情
報を除き、全ての個人情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業
績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価において同等と認められた場合に
は、女性を積極的に採用します。

--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311







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2006/12/26(Tue) 14:36
Satoshi Masuda

Call for Collaborations with Hinode
皆様

「ひので」衛星チームからのアナウンスです。
転送します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智

------------------------------------------------------------
皆さま、

科学衛星「ひので」は太陽同期極軌道上にて順調な飛翔を続け
ており、ミッション機器・望遠鏡は、現在「初期3ヶ月科学観
測」を開始してします。「ひので」のデータは打ち上げ6ヶ月
後から、全取得科学データが公開される予定です。

「ひので」チームは、広く多くの皆さまからの「ひので」ミッ
ションへの参画と科学成果への貢献を期待して、皆さまからの
(共同)観測提案を受け付けることに致しております。下記の
「Call for Collaborations」をご参照ください。

(共同)観測提案の窓口は:Science Schedule Coordinators
になりますので、皆さまからの積極的なご提案をお願い申し上
げます。

         SSCC:渡邊鉄哉(国立天文台)
(http://solar-b.nao.ac.jp/)
------------
Call for Collaborations with Hinode
December 12, 2006

By April 2007 the Initial Observing Phase of Hinode (Solar-B), a joint JAXA/NASA/UK mission, will be complete. At or about this time all the science data from the mission will be made available to the community as will all new data as it is received.

To broaden community involvement in the Hinode mission the science team is offering the opportunity to participate in the definition and development of the observing program. This can take the form of either collaborative investigations with other ground or space based observatories or a request for a set of observational sequences to meet a specific scientific objective formulated by the requestor. To facilitate this program the Hinode team has created a group of seven Scientific Schedule Coordinators (SSCs) to both review requests and assist requestors in preparing their plans. It is the policy of the Hinode Science Working Group that all observing requests that are consistent with the objectives of Hinode will be accepted. However it is strongly recommended that individuals discuss their proposed observations with one of the SSCs before preparing and formally submitting their request to ensure that their proposed observations are not already part of the core team’s program. Please note that having your observation program selected and implemented does NOT entitle you to exclusive use of the data. The Hinode open data policy applies to all data. Where the observation program involves more than one instrument, the requestor should contact an SSC associated with his primary instrument.

Planning for Hinode operations is performed on a three month cycle that is updated monthly. At the end of every month a meeting is held to confirm the observations for the coming month and to lay out the broad objectives for the second and third months. The monthly plan provides guidance for the three instrument teams’ Chief Observers who are responsible for preparing the daily observing plan. For example requests for observations received between the 15th of November and the 14th of December will be presented and discussed at the monthly meeting held at the end of December. (i.e. the cut-off for consideration is the 14th day of each month.) If approved the earliest opportunity for their inclusion into the observing plan would be March. Requesters should understand that although every effort will be made to perform their observations when requested the Hinode team does not and cannot guarantee when they will actually occur. It is particularly important for collaborators who have assigned time on ground based observatories to have their requests in well in advance.

Hinode was designed with the intent of making simultaneous observations with three instruments in order to understand how changes in the photospheric magnetic field propagated upward through the various levels of the solar atmosphere. Collaborative observing programs using all the three instruments will be regarded favorably. However proposals whose emphasis is on the observations from only one or two of the three instruments are certainly not excluded.

The requests are expected to be short - a maximum of three pages - and written in English. They should specify the science objective, how they expect to achieve the objective, provide an outline of the observations by one or more of the instruments and how long an observing period is required. Currently the XRT and EIS instruments have interactive web pages that allow scientists to plan their observations.
(John M. Davis for the Hinode SSCs)

APPENDIX A - The SSCs

The SSCs and their e-mail addresses are shown below.

●Chief Coordinators
John M. Davis ()
Tetsuya Watanabe ()
 [渡邊鉄哉(国立天文台)]

●Scientific Schedule Coordinators - Instrument Specific
 ○Solar Optical Telescope
 Tom Berger ()
 Takashi Sekii ()
[関井 隆(国立天文台)]
 ○X-Ray Telescope
 Leon Golub ()
 Kiyoto Shibasaki ()
  [柴崎清登(国立天文台)]
 ○EUV Imaging Spectrometer
 Len Culhane ( )
 Tetsuya Watanabe ( ),
  [渡邊鉄哉(国立天文台)]
 John Mariska ( )

APPENDIX B - Useful Websites

The following websites provide descriptions of the scientific instruments.

SOT: http://solar-b.nao.ac.jp/sot_e/index_e.shtml
XRT: http://solar-b.nao.ac.jp/xrt_e/
EIS: http://www.mssl.ucl.ac.uk/www_solar/solarB/

The NASA website provides links to these sites and additional information.
http://solarb.msfc.nasa.gov/

国内のWebサイト:
http://solar-b.nao.ac.jp/
http://www.isas.jaxa.jp/home/solar/
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2006/12/26(Tue) 14:35
Isao Murata

2007連合大会「北極域の科学」ユニオンセッションのご案内
東北大の村田です。
来年の連合大会で以下のようなユニオンセッションを行うことになりました。
普段それぞれの学会や分野に分かれている方々が「北極域」をキーワードに
集まって議論しようというものです。関連の研究をされている方は是非今回は
このユニオンセッションでの発表をご考慮ください。

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日本地球惑星科学連合2007年大会
******************************
「北極域の科学」ユニオンセッションのご案内 (U-175)

           セッション代表コンビーナ 
           田中 博 筑波大学計算科学研究センター

2007年5月19-24日に幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合2007年大会
では、以下の趣旨で「北極域の科学」ユニオンセッションを企画いたします。
詳細は以下のホームページを参照してください。
http://www.jpgu.org/meeting/

なお、今後の予定は以下のとおりです
 12月15日: 大会Webにてセッションの公開
  1月10日: 投稿受付開始
  2月14日: 投稿締め切り

このユニオンセッションは以下の3つのサブセッションから構成されております。

サブセッション
1. 北極域の温暖化(担当:田中、島田、平沢、村田、松見、山崎、伊藤)
2. 北極域の水循環(担当:太田、青木、馬、小南、児玉、渡邊、東)
3. 北極域の生態系(担当:神田、中坪、高橋、松浦、斉藤、大澤)
提案母体:日本気象学会、雪氷学会、水文水資源学会、生態学会

多数の参加を期待しておりますので、よろしくご検討をお願いします。

北極域の温暖化:サブセッションコンビーナー
田中博・島田浩二・平沢尚彦・村田功・松見豊・山崎孝治・伊藤久徳

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地球惑星科学連合大会 2007 ユニオンセッション 要旨
主たる研究分野: 地球環境・気候変動学(L)

「北極域の科学」

近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介して最も顕著に現れると言われて
いるのが、北極圏、およびその周辺地域である。2007/2008年に実施される国際極年(IPY)に向けて、
国際的な枠組みの中で、気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。北極域の観測網
を整備し、そこに内在するさまざまなフィードバック過程を包括的に理解し、地球温暖化の将来予測
に役立てるためには、複数の専門分野や学界が北極域という共通のキーワードの下に集結し、密な情
報交換により相互理解を深めることが重要課題である。本ユニオンセッションでは、対象とする地域
の(1)温暖化、(2)水循環、(3) 生態系、という3つのサブセッションに分けて、北極域で生起する諸
現象を包括的に探求し、先端研究の最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めるこ
とを目的とする。(1)のセッションでは、北極域での温暖化の実態と数値モデルによる将来予測、北極
振動の力学的解明とそれに関連する大気海洋相互作用、大気陸面相互作用の把握、海氷の長周期変動
と大気海洋循環との関係について議論する。(2)のセッションでは、北ユーラシアおよび周辺地域を中
心に、水循環・気候変動、植生変動、雪氷・凍土、氷河の縮退、大気・陸面相互作用などをキーワー
ドとして、気候・水循環研究の成果について議論する。(3) のセッションでは、北極域の温暖化とそ
れに伴う生態系の変化や環境動態研究の新展開、ツンドラ・北方林および海洋生態系の感受性と物質
循環、人間活動の影響などについて議論する。以上、日本発の北極域総合科学の推進に向けて、広範
な学問分野からの発表を募集する。

Science in the Arctic Region

The Arctic region and surrounding circumpolar region is the key area for the study of global change because the anthropogenic impact is projected to be the largest in this area due to the complicated feedback processes of the nature. A number of international and interdisciplinary research projects are in progress for the studies on the atmosphere- ocean-land system under the auspice of the International Polar Year (IPY) Project during
2007 to 2008. In order to understand the feedback processes occurring in the Arctic and to project the global warming in the future, we need to establish the intense observational network and to exchange the knowledge and information by combining the different scientific communities under the common interest of the Arctic. The proposed union session consists of three sub-sessions: (1) Global warming connected to the Arctic region, (2) Hydrological cycle in the Arctic region, and (3) Ecosystem in the Arctic region. The objective of the union sess ion is to exchange our knowledge on the observational facts and to deepen our understanding on wide range of natural sciences related to the Arctic and the circumpolar region. We hope that the science in the Arctic draws increasingly more attention in near future, and the proposed union session would serve as the first step for that goal.

* ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
日本地球惑星科学連合事務局
Japan Geoscience Union Secretariat
〒113-0032
東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
E-mail: Fax:03-6914-2088
* ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
-----------------------------------------------------------

2006年12月19日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功

TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775







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2006/12/19(Tue) 11:04
Shigeo Okuma

IUGG2007 −地磁気異常セッション開催のご案内
SGEPSSの皆様

大熊@産業技術総合研究所です.

IUGG2007において,下記の地磁気異常関連セッションが開催されます.
つきましては,広く地磁気異常解析及び解釈に係わる論文を受け付け
ますので,奮って,ご投稿下さい.

なお,IUGG2007の詳細については,下記のURLをご参照下さい.
http://www.iugg2007perugia.it/

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JAS012: Seismological, geological and tectonic interpretation of geomagnetic anomalies on continents and oceans

Sponsoring Association: IAGA in collaboration with: IASPEI

Magnetic anomaly maps derived using near-surface and satellite data reveal distinctive magnetic anomalies from continents and oceans. These anomalies are routinely used to model and interpret the sources in terms of plate motion, crustal structure, geology and chemical composition of the Earth's crust, utilising seismic data as a constraint. The session solicits contributions dealing with seismic and magnetic data to reveal new geological and tectonic information of the Earth's continents and oceans. Papers concerning related works such as high-resolution magnetic surveys especially in active tectonic environments are also welcome.

-----------------------------------------------------------------------
Convener:
K. Hemant,
School of Earth and Environment,
E.C. Stoner Building,
University of Leeds, LS2 9JT Leeds, UK;
Fax: +44 113 34 35259;
e-mail:

Co-Convener:
S. Okuma, Geological Survey Japan, AIST, Tsukuba, Ibaraki, Japan C. P. Rajendran, Centre for Earth Science Studies, Trivandrum, India
-----------------------------------------------------------------------

**********************************************************
 大熊 茂雄  独立行政法人 産業技術総合研究所
        地質情報研究部門 地球物理情報グループ
 〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7
  Tel:029-861-3847(PHS), 861-3584(固定)
  Fax:029-861-3609
  E-mail:
**********************************************************






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2006/12/19(Tue) 11:03
Masaki Tsutsumi

南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会 のお知らせ
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られる方はご容赦ください。

国立極地研究所の堤です。
12/22(金)に開催する「南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)
研究集会」のプログラムが決まりましたので、ご案内いたします。
多数の方のご参加をお待ちしております。

また、下記プログラムにもあります通り、研究集会終了後にささやかながら
懇親会を開催する予定です。
お時間の都合がつく方は、ご参加いただければ幸いです。
会費は1500円程度の予定です(詳細は当日お知らせします)。

以上、よろしくお願い致します。

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2006年度南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会 プログラム

2006年12月22日(金) 10:00-17:30 国立極地研究所 管理・資料棟6階講堂
(地図はhttp://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html

(以下敬称略、*は講演者)

セッション  座長:西村耕司(京大工)

10:00-10:10 *佐藤薫(東大院理)
はじめに

10:10-10:30 *秋山護穂(エム・ケー建築工房)
47次PANSY現地調査報告について

10:30-10:50 *堤雅基(極地研)
PANSYパイロットシステムの設置と観測計画

10:50-11:05 *西村耕司(京大工)、原田知幸、佐藤亨(京大情報)
大気レーダーにおけるアダプティブクラッタ抑圧について

11:05-11:20 *斎藤享(情報通信研究機構)、山本衛、橋口浩之(京大生存圏)
MUレーダー超多チャンネルシステムによる中緯度電離圏不規則構造の研究

11:20-11:35 *齊藤昭則、岡本俊太、藤田信幸(京大理)
PANSYレーダーによる電離圏IS観測とイレギュラリティ 観測への期待

11:35-13:00 昼休み

セッション  座長:堤雅基(極地研)

13:00-13:15 *品川裕之、島津浩哲、寺田直樹、小原隆博(情報通信研究機構)、
藤田茂(気象大)、田中高史(九大理)
NICTリアルタイム熱圏・電離圏シミュレータ:試験運用結果報告

13:15-13:30 *藤原均(東北大理)、三好勉信(九大理)
極域超高層大気モデリングの課題とレーダー観測

13:30-13:45 *麻生武彦(極地研)
南北両極域のMST-ISレーダー研究現況

13:45-14:00 *中村卓司(京大生存圏)
中間圏・下部熱圏観測におけるレーダー・光学協同観測の重要性

14:00-14:15 *小川忠彦(名大STE)
SuperDARN短波レーダーによる極域上部中間圏エコーの観測

14:15-14:30 *堤雅基(極地研)
改良型MSTレーダー流星観測による中間圏・下部熱圏観測

14:30-14:45 *加藤進(京大)
Validity on radar observation of the middle and upper atmosphere

14:45-15:00 休憩

セッション  座長:冨川喜弘(極地研)

15:00-15:15 *三好勉信(九大理)、藤原均(東北大理)
高緯度域における下層大気から熱圏への大気波動伝播に関する研究

15:15-15:30 *冨川喜弘(極地研)、佐藤薫(東大院理)、
宮崎和幸(地球環境フロンティア)、岩崎俊樹(東北大理)、柴田清孝(気象研)
南半球極渦時間発展のラグランジュ的記述

15:30-15:45 *河谷芳雄(地球環境フロンティア)、高橋正明(東大CCSR)、
佐藤薫(東大院理)、宮原三郎(九大理)、渡辺真吾(地球環境フロンティア)
大気大循環モデルを用いた重力波の研究

15:45-16:00 *佐藤薫(東大院理)
極渦から発生する大気重力波の研究

16:00-16:15 *鈴木香寿恵(総研大)、山内恭、平沢尚彦、本山秀明(極地研)
南極昭和基地およびドームふじ基地における降雪時の大気輸送

16:15-16:30 *村山泰啓(情報通信研究機構)
境界層観測のためのライダー・レーダーリモートセンシング

16:30-16:45 *和田誠(極地研)、佐藤薫(東大院理)、堤雅基、平沢尚彦、
冨川喜弘(極地研)、西村耕司(京大工)、山内恭(極地研)、
石黒真木夫(統数研)、機能と帰納サブプロジェクトグループ
巨大データの帰納的解析手法の研究---MSTレーダーデータの解析を意識して---

16:45-17:30 コメントと討論(司会:佐藤(薫))
*廣田勇(京大)
*山岸久雄(極地研)
*川原琢也(信州大)
*佐藤亨(京大情報)
*山内恭(極地研)

17:45-19:00 懇親会

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PANSY研究グループ
問い合わせ:
PANSYホームページ: http://pansy.nipr.ac.jp







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2006/12/19(Tue) 11:01
Ikuko Fujii

地磁気観測所から御礼と中間報告
SGEPSSの皆様

  藤井@柿岡です。11月29日に投稿した、地磁気観測所の
データを用いた論文について、今日までに多くの皆様から
情報をお寄せいただきました。どうもありがとうございました。

  情報などを元に集計した論文は現時点で541編(1996-2006年)
になりました。内訳は、超高層:約40%、固体:約30%、測器・観測
方法:約20%です。超高層関係がやや少ないなという気がします。
お忙しいとは思いますが、もしまだお知らせいただいていない方が
いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

  皆様のご協力に感謝いたしますとともに、今後もぜひ地磁気
観測所をご利用くださいますようお願い申し上げます。

藤井

--------------------------------------
藤井 郁子
気象庁地磁気観測所 技術課
茨城県石岡市柿岡595
TEL: 0299-43-1876 FAX: 0299-44-0173
E-mail:


Ikuko Fujii
Kakioka Magnetic Observatory, JMA
595 Kakioka, Ishioka, Ibaraki, 315-0015 JAPAN
TEL: +81-299-43-1876 FAX: +81-299-44-0173
E-mail:








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2006/12/14(Thu) 14:43
Watanabe Shigeto

教員の公募(北海道大学大学院理学研究院 自然史科学部門 宇宙惑星科学
みなさま

教員の公募です.よろしくお願いします.

渡部重十
北海道大学

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◎教員の公募(北海道大学大学院理学研究院 自然史科学部門 宇宙惑星科学分野)
北海道大学大学院理学研究院
自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
人事選考委員会 委員長
渡部 重十(公印省略)

教員公募

このたび、当分野では下記の要領で教授1名を広く募集することになりました。
ふるってご応募いただくとともに、関係各位にご周知下さいますようお願い申
し上げます。



1.職種・人員:
教授・1名

2.専攻分野:
 広い意味での惑星科学

3.応募資格:
 博士号を取得していること

4.着任予定時期:
 平成19年4月1日以降の, 北海道大学大学院理学研究院と着任予定者が同意で
きるできるだけ早い時期

5.応募書類
イ) 履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究
歴,各種研究費受領歴なども記載すること)
ロ) これまでの研究経過(2,000字程度)
ハ) 研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
A.査読のある原著論文
B.査読のない論文,総説など
C.著書
D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
ニ)主な原著論文の別刷または著書 5篇以内(複写可)
ホ)今後の教育・研究の計画・抱負(2,000字程度)
ヘ)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

6.応募締め切り:2007年1月10日(水)必着
 封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星教授)」と朱書し、簡易書留にて郵送すること。
7.書類の送付先及び問い合わせ先:
 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
 北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 渡部重十
  電話:011-706-2757
  電子メール:

【宇宙惑星科学分野 教員構成】(2006年12月1日現在)
 教授   渡部重十,小笹隆司,林祥介(2007年3月31日転出予定)
 助教授  橋元明彦,倉本 圭
 助手   小高正嗣

教育・研究活動は 1人〜複数名の教員で構成する研究室制で行われており、そ
の構成は年々変更が可能です。

【宇宙惑星科学分野 教育担当】
宇宙惑星科学分野では、物理学部門ならびに自然史科学部門の他の分野との協力により、
  大学院教育: 大学院理学院宇宙理学専攻
  学部専門教育: 理学部地球科学科 (自然史科学部門の一部と協力)

の教育と研究指導を行っていただきます。関連する分野とその教員構成に関し
ましては、関連するホームページを御覧下さい。

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~cosmo/
北海道大学 理学部地球科学科 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/







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2006/12/12(Tue) 11:45
Munetoshi Tokumaru

Re: H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のお知らせ
各位

連絡が遅くなり申し訳ありません。
私の方で考えている講演は、以下に示すよう人で構成したいと思います。

招待講演:
1.宇宙の元素組成と太陽系の元素組成(仮題 ) : 海老原 充(首都大学東京) 2.核データに基づく超重元素合成過程(仮題)     : 鷹野正利(早稲田大学)
3.グレインと原始惑星系形成(仮題)  : 山本哲生(北海道大) 
4.宇宙線化学組成と超重核観測計画(仮題) : 長谷部信行(早稲田大学)
5.始原天体とプレソーラグレイン(仮題)    : ?
6.宇宙γ線と組成 : ?

一般講演:  4-5件

現在2名ほど確認が取れていませんが、2-3日中には講演者を確定します。
講演題目については1−2週間中には決めていただくようにします。

29日(月)しか都合がつかない方が2名います。
私も、水曜の4時から用事があり、午前中で失礼したいと考えております。
そこで、できれば関連する講演を29日(月)と30日(火)の二日間で構成
できればと希望します。水曜日の4時からの会議についてはもう少し調整してみますが。

宜しくお願いいします。

長谷部



> (複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)
>
> H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内
>
> 太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
> 宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
> 本研究会では、下記の方々に招待講演をお願いしています。
> これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので、
> 奮ってご応募・ご参加下さるようお願い致します。
>
> 日 時:  平成19年1月29日(月)〜31日(水)
> 会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
> 講演申込期限:  平成19年1月12日(金)
> 講演申込方法:  講演タイトル、講演者、希望講演日を
> 幹事(徳丸宗利 )までお送りください。
> 招待講演は 30−40 分、一般講演は20分を予定しております。
>
> 世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利
>
> ※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物
>
> -------------------------------------------------------------------
> 「太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込書
> 参加者氏名 (      )
> 所属・職 (    )
> 電話・FAX (電話:           FAX:        )
> 電子メール  (                           )
> 講演題目 ( )
> 参加予定日  ( 平成19年1月29日(月)、30日(火)、31日(水))
> 出張日程 ( 平成19年 1月   日 〜  1月   日   )
> 旅費希望の有無 (  有   無  )
>
> 尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
> 頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
> また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
> --------------------------------------------------------------------
> 研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
> 研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構 」
> H18年度太陽圏シンポジウム
> 合同研究集会 招待講演(案)
>
> 「「ひので」の初期観測結果」:清水敏文(JAXA)
> 「ひので」SOT(仮題): 末松芳法(NAO)
> 「「ひので」X線望遠鏡でみる太陽コロナ」: 坂尾太郎(JAXA)
> 「ひので」EIS(仮題): 原弘久(NAO)
> 「IPSと「ひので」との共同観測で太陽風加速を探る」:藤木謙一(STE研)
> 「太陽風加速理論 −残された課題−」鈴木 健(東京大学 )
> 「宇宙プラズマにおける MHD-PIC 連結階層シミュレーション」杉山 徹(地球シミュレータセンター)
> 「(タイトル未定)」羽田 亨(九州大学)
> 「衝撃波の非定常的振る舞いの時間・空間スケールと微視的不安定性」松清 修一(九州大学)
> 「大振幅アルフヴェン波の不安定性」成行 泰裕(九州大学)
> 「In Situ 観測による粒子加速の研究」岡光夫 (京都大学 花山天文台)
> 「太陽フレアニュートリノの探索」 伊藤好孝(STE研)
> 「LHCf実験」 さこ隆志(STE研)
> 「MOA計画の成果」 住 貴宏(STE研)
> 「EUSO計画の物理」 戎崎俊一(理研)...交渉中
> 「TA最高エネルギー宇宙線観測計画」 竹田成宏(宇宙線研)...交渉中
> 「カンガルー実験」 吉越貴紀(宇宙線研)...交渉中
> 「チベット実験」 川田和正(宇宙線研)...交渉中
> 他







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2006/12/10(Sun) 00:10
Kanako Seki

研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)

SGEPSSの皆さま

 このたび、名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記の要領で
研究員公募を行うことになりましたので、ご案内させていただきます。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

関@名大STE研


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        名古屋大学太陽地球環境研究所 研究員公募

1.所   属  総合解析部門

2.分   野  
   総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと物質の流れの
  理論的解明を目的としています。研究手法は、人工衛星や地上観測機器に
  よって得られた太陽表面から地球周辺までのデータの解析と、領域間結合
  やスケール間結合の物理過程を数値的に再現することができるコンピュー
  タシミュレーション/モデリングの手法を組み合わせた“総合解析”です。
  平成19年度からGEMSIS (Geospace Environment Modeling System for
  Integrated Studies) プロジェクトを立ち上げ、平成21年度までの第一期
  では、「高エネルギー粒子環境の把握」及び「実証型ジオスペース環境モ
  デルの各要素研究の推進」に重点的に取り組んでいきます。今回の人事公
  募では、GEMSISプロジェクトに加わり、中心となってプロジェクトを推進
  していく意欲を持つ方を求めます。総合解析部門とGEMSISについては、下
  記URLを参照ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/

3.人   数  若干名

4.任   期  1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新は最大2回まで。)

5.身分・待遇  研究員 (非常勤、週40時間勤務)
         月額約40万円
加入保険等: 労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金

6.着任時期   平成19年4月1日

7.応募資格   次のすべての条件を満たしている者
  (1)博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
  (2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

8.応募締切   平成 19年 1 月 31 日(水)必着

9.提出書類   封筒の表に「研究員応募書類在中」と朱書し、
         以下@からEまでの書類を書留でご提出下さい。
    @履歴書、A研究歴、B研究計画、
    C論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
    D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人
     の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

10.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛あて

11.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門主任 菊池崇
         電話 052−747−6338

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
 目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全
 ての個人情報を責任を持って破棄いたします。
 また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)
 の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
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<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
PHONE: +81 52 747 6339
FAX: +81 52 747 6334
E-mail:
.-------------------------------------------------------------.







57

2006/12/10(Sun) 00:07
Munetoshi Tokumaru

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のお知らせ
(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
本研究会では、下記の方々に招待講演をお願いしています。
これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので、
奮ってご応募・ご参加下さるようお願い致します。

日 時:  平成19年1月29日(月)〜31日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
講演申込期限:  平成19年1月12日(金)
講演申込方法:  講演タイトル、講演者、希望講演日を
幹事(徳丸宗利 )までお送りください。
招待講演は 30−40 分、一般講演は20分を予定しております。

世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物

-------------------------------------------------------------------
「太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (      )
所属・職 (    )
電話・FAX (電話:           FAX:        )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成19年1月29日(月)、30日(火)、31日(水))
出張日程 ( 平成19年 1月   日 〜  1月   日   )
旅費希望の有無 (  有   無  )

尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
--------------------------------------------------------------------
研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構[」
H18年度太陽圏シンポジウム
合同研究集会 招待講演(案)

「「ひので」の初期観測結果」:清水敏文(JAXA)
「ひので」SOT(仮題): 末松芳法(NAO)
「「ひので」X線望遠鏡でみる太陽コロナ」: 坂尾太郎(JAXA)
「ひので」EIS(仮題): 原弘久(NAO)
「IPSと「ひので」との共同観測で太陽風加速を探る」:藤木謙一(STE研)
「太陽風加速理論 −残された課題−」鈴木 健(東京大学 )
「宇宙プラズマにおける MHD-PIC 連結階層シミュレーション」杉山 徹(地球シミュレータセンター)
「(タイトル未定)」羽田 亨(九州大学)
「衝撃波の非定常的振る舞いの時間・空間スケールと微視的不安定性」松清 修一(九州大学)
「大振幅アルフヴェン波の不安定性」成行 泰裕(九州大学)
「In Situ 観測による粒子加速の研究」岡光夫 (京都大学 花山天文台)
「太陽フレアニュートリノの探索」 伊藤好孝(STE研)
「LHCf実験」 さこ隆志(STE研)
「MOA計画の成果」 住 貴宏(STE研)
「EUSO計画の物理」 戎崎俊一(理研)...交渉中
「TA最高エネルギー宇宙線観測計画」 竹田成宏(宇宙線研)...交渉中
「カンガルー実験」 吉越貴紀(宇宙線研)...交渉中
「チベット実験」 川田和正(宇宙線研)...交渉中









56

2006/12/10(Sun) 00:04
Natsuo Sato

講演会「南極観測の50年」
SGEPSS会員の皆様へ

南極観測50周年記念事業の一環として講演会「南極観測の50年」が開催されます。
多くの皆様に参加願いたくご案内します。

国立極地研究所
佐藤夏雄

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  講演会名:南極観測50周年記念講演会「南極観測の50年」
      (一般公開 無料)

  開 催 日:12月16日(土)
      (午後1時受付開始 午後1時半開演〜午後4時半閉演)

  会  場:学術総合センター・一橋記念講堂
      (千代田区一ツ橋2−1−2)
      (地下鉄東西線「竹橋」駅 1B出口)
      (地下鉄半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅 A8出口)
      (http://www.fasid.or.jp/kaisai/map.pdf 参照)

  講演者等:司会:星合孝男(元国立極地研究所長)
       1.「南極観測事始め」:小口 高  
         (東大名誉教授)
       2.「南極観測オペレ−ションの50年」:川口貞男 
         (国立極地研究名誉教授)
       3.「定常観測の50年」:松原廣司 
         (東京航空地方気象台長)
       4.「南極観測の今」:藤井理行   
         (国立極地研究所長)







55

2006/12/10(Sun) 00:03
Kozo Hashimoto

生存圏波動分科会開催のお知らせ (Reminder)
生存圏波動分科会開催のお知らせ (Reminder)

橋本弘藏(京都大学)
森岡 昭(東北大学)
長野 勇(金沢大学)

今回は、生存圏シンポジウムを,12月25日(月)-26日(火)生存圏研究所で開催致しま
す。今回は,修論(D論などでも結構です)を纏めつつある方々に,途中で学外の波
動関係者を前に講演していただき,(厳しい)コメントなどを参考にして,最終稿に
生かして頂こうというものです。お忙しいでしょうが,振るってのご参加をお願いい
たします。またご指導の先生方からもお勧め頂ければ幸いです。今回は,通常の講演
も受け付けますが,大学院生の方々を優先に致します。卒論も不可ではありませんが,
ご指導の先生に書類をお願いするかもしれません。


日時:平成18年12月25日(月)-26日(火)
場所:京都大学生存圏研究所(宇治市五ヶ庄)
講演申込期限:12月13日(水)
原稿送付期限:12月18日(月)

講演者を募集します。一人30分以上は割り当てて、ゆっくり議論できる場を
目指しています。テーマは地球、惑星、太陽系等で広範な周波数範囲で生起す
る波動現象に関して、伝搬、観測、データ解析、計測法、観測装置設計、シミュ
レーション、センサー、リモートセンシング、地下探査等の他、非線型現象を
含む波動に関連する現象となっております。

講演して頂ける場合、予稿集を発行します。A4判2〜8ページ程度で,WORD,
PDFなどでの電子投稿をお願い致します。次のアドレスでWEBでも公開予定です。今までの例もあります。http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/wave

時間を長めにとり、やや長めの予稿も出して頂きます。近隣分野もしくは他分
野の人にも皆様のご研究を理解して頂き、参加者にとっても関心を持てる分野
を広める機会になれば幸です。ご講演、ご参加のほど、よろしくお願い申し上
げます。

講演される方には旅費をお出しできると考えています。講演されない場合は、
職員に限ります。ご希望の方は日程をご連絡願います。なお、旅費に限りがあ
りますので、ご希望に沿えるとは限りませんのでご了承のほどお願い致します。

連絡先:橋本 弘藏@京都大学生存圏研究所
電話 0774-38-3807; FAX 0774-38-3836








54

2006/12/10(Sun) 00:02
Y. Kamide

Time schedules for symposia and business meetings in Perugia
皆様

日本学術会議IAGA小委員会より、来年7月イタリアのペルージアで開催されるI
UGGのIAGA関係分のスケジュールをお知らせいたします。科学シンポジウムと
ビジネス会議別に、2つのファイルを添付しました。アブストラクトの締切は、1月
15日です。

なお、IAGA、IUGGについて、さらに詳細をお知りになりたい方は、それぞれ

http://www.iugg.org/IAGA/

http://www.iugg.org/

をご覧ください。

日本学術会議IAGA小委員会
委員長 上出洋介


(添付ファイル省略)





53

2006/12/09(Sat) 23:54
Shinichi Watari

「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」プログラム(最終版)
「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」プログラム(最終版)のご案内

12月8日(金)に開催する「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」プログ
ラム(最終版)をお送りいたします。

この機会に宇宙天気ユーザの皆様との情報交換ができればと考えております。

皆様の多数のご参加をお待ちいたしております。

世話人:亘 慎一 (NICT宇宙環境計測グループ)
問合せ先:042-327-6958

日 時:2006年12月 8日(金)13:00〜18:00
場 所:東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)小金井本部
本館4階 国際会議室
(http://www.nict.go.jp/overview/about/hq.html#koganei)

【プログラム】
13:00-13:10 挨 拶
 熊谷 博(NICT電磁波計測研究センター センター長)
13:10-13:40 帯電による衛星障害
 趙 孟佑(九州工業大学 教授)
13:40-14:10 航空機と宇宙線
 藤高和信(放射線医学総合研究所 名誉研究員)

14:10-15:10 NICT宇宙天気予報センター見学

15:10-15:40 飛行機から見るオーロラ
 遠山誠二(ANA 機長・東海大学 教授)
15:40-16:10 地磁気擾乱を利用した地下探査
 藤井郁子(気象庁地磁気観測所柿岡)
16:10-16:40 科学館での宇宙科学関係の展示
 松岡 均(日本科学未来館)
16:40-18:00 宇宙天気ユーザとの情報交換

参加登録:氏名・所属・職名をご記入の上()までお送り
ください。参加登録は当日受付でも行えます。参加費用は無料です。

*****************************************
National Institute of Info. & Com. Tech.
Shinichi Watari
*****************************************







52

2006/12/07(Thu) 10:56
Natsuo Sato

教員公募のお知らせ(極地研究所・助手)
SGEPSS研究者各位

     平成18年12月5日
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
     国立極地研究所長 藤 井 理 行 

&#12316; 教員公募のお知らせ &#12316;

このたび、本研究所では下記の要領で教員を公募いたします。御周知のほどよ ろしくお願い申し上げます。

国立極地研究所
佐藤夏雄

&#12316;&#12316; 記 &#12316;&#12316;&#12316;&#12316;
1.職名・公募人員: 助手 1名 (注:採用時には助教となる予定)
2.所     属: 研究教育系・宙空圏研究グループ
3.研究分野: 電離圏・熱圏・中層大気物理学、及び関連する分野
4.研究・職務内容:
 極域における超高層大気・中層大気の観測、解析ならびに理論的な研究を通 じ、宙空圏-大気圏結合の研究の発展に寄与する。国立極地研究所では、今後 の南極地域観測の重点プロジェクト研究として、「極域における宙空&#8722;大気&#8722; 海洋圏の相互作用から捉える地球環境システムの研究」を南北両極を包含する バイポーラーの視点で推進することとなった。本公募ではプロジェクトの主要 サブテーマの一つである「極域の宙空圏&#8722;大気圏結合研究」に密接に繋がった 極域における超高層・中層大気の先端的研究を、国内外の共同研究を通して積 極的に担う若手教員を募集するものである。また、南極地域観測事業実施の中 核機関であり、大学共同利用機関及び総合研究大学院大学基盤機関としての国 立極地研究所の役割をよく理解し、南極地域観測事業の推進、共同研究への対 応や大学院教育に意欲をもって当ることが求められる。
5.応募資格: 博士の学位を取得または本年度中に取得見込みであること。
6. 任 期: 3年間。任期終了時に3年間の実績を評価し、審査結果によ っては引き続き3年間の継続が可能。ただし、再任による継続は2回まで(最 長任用期間は9年間)。
7.応募締切: 平成19年1月15日(月曜日)必着
8.選考・着任時期: 応募締切後、選考過程において面接を行うことがあ る。着任は平成19年4月1日を予定している。
9.提出書類:
(1)応募書 (カバーレターに相当するもので  氏名  学位  所属・ 職  所属先住所、電話番号  現住所、電話番号、電子メール、を記載)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、顔写真 を貼りつける。書式は自由。)
(3)研究業績目録( 学位論文、 原著論文、 その他に分類して目録を作 成する。それぞれ査読を受けたものと受けていないものを区別する)
(4)主要論文3編以下の別刷りを各1部
(5)これまでの研究活動の概要(A4版用紙2枚以内とする)
(6)今後の研究、教育及び極地観測の発展やプロジェクト研究推進への抱負 (A4版用紙2枚以内とする)
(7)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先
(8)推薦書(推薦書がある場合)
10.応募書類提出先:
〒173&#8722;8515 東京都板橋区加賀1&#8722;9&#8722;10
情報・システム研究機構 国立極地研究所 管理部総務課人事係
なお、封筒の表に「宙空圏研究グル&#8722;プ教員応募書類」と朱書きし、郵送の場 合は書留とする。
11.問合せ先:
(1)研究・職務内容に関すること
国立極地研究所・副所長 佐藤夏雄
電話:03&#8722;3962&#8722;5874 E-mail:
(2)事務手続きに関すること
     国立極地研究所 管理部総務課人事係
     電話:03&#8722;3962&#8722;1367、ファックス:03&#8722;3962&#8722;2529
12.個人情報保護:本募集に関連して提出された個人情報については、選考 の目的に限って利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を除き 全ての個人情報は責任を持って破棄します。
13.参考:
国立極地研究所、研究教育系・宙空圏研究グループには、現在以下の教員が配 置されている。
教授:麻生武彦、佐藤夏雄、山岸久雄 助教授:宮岡 宏、田口 真、門倉  昭、堤 雅基 講師:小川泰信 助手:行松 彰、岡田雅樹
また、関連研究分野である気水圏研究グル&#8722;プの大気圏分野には、現在以下の 教員が配置されている。
教授:山内 恭、和田 誠 助教授:塩原匡貴 助手:平沢尚彦、橋田 元、森本真司
なお、国立極地研究所のホームページは、”http://www.nipr.ac.jp”である。








51

2006/12/07(Thu) 10:55
nakagawa

Re: "Upper" Meeting List: 2006.12
塩川さん

おそらく徳丸先生か松原先生からご連絡が言っているかとは思いますが
以下の3研究会は、
1月の29&#8722;31日に名古屋大学東山キャンパスで行われる予定に
変更になりました。近日中にお知らせが出ると思います。

> 1/10&#12316;12 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構
> 名古屋大学東山キャンパス
> 長谷部信行  (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  1/11&#12316;12 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
> 名古屋大学東山キャンパス
> 宗像 一起 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  1/11&#12316;12 太陽圏シンポジウム
> 名古屋大学東山キャンパス
> 中川 朋子 (STE研究集会。詳細はTBD)

おしらせまで
中川朋子

P.S. 塩川さんからのメールだけ、メイラーによっては文字が化けるのですが,,,

---------- ヘッダ -----------

送信者 : "Kazuo Shiokawa"
宛先 :
Cc :
日付 : Tue, 5 Dec 2006 11:30:38 +0900 (JST)
件名 : [sgepssbb 00050] "Upper" Meeting List: 2006.12

> ###################################
> SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
> http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt
>
> 2005.12.4
> 編) 笠羽 JAXA
> 塩川 名大STEL
>
> *** 2月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
> 12/25-26 JST・NICT合同シミュレーション研究会
> 締切:  12月8日
> 12/25-26 生存圏波動分科会開催のお知らせ
> 講演申込期限: 12月13日
> 2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
> 講演申込期限: 1月12日
> 3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
> 申し込み 1月12日
> 4/15-20 EGU (Vienna)
>    Deadline 1/15
>
>
>
>
> 注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
> ###################################
> 12/8 第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム
> NICT小金井本部 本館4階 国際会議室
> 世話人:亘 慎一 (NICT宇宙環境計測グループ)
>
> 12/11-15 American Geophysical Union Fall Meeting 2006
> http://www.agu.org/
>
> 12/14-15 第3回 宇宙環境シンポジウム
> 宇宙航空研究開発機構 つくば宇宙センター 総合開発推進棟1F 大会議室
>
> 12/21-22 宇宙科学シンポジウム (ISAS/JAXA)
>
> 12/22 南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会
> 国立極地研究所6階講堂
>
> 12/25-26 JST・NICT合同シミュレーション研究会
> 場所:統計数理研究所
> 田中、樋口、島津
> 参加申込締め切り:平成18年12月8日(金)
>
> 12/25-26 生存圏波動分科会開催のお知らせ
> 日時: 平成18年12月25日(月)-26日(火)
> 場所: 京都大学生存圏研究所(宇治市五ヶ庄)
> 講演申込期限:12月13日(水)
> 原稿送付期限:12月18日(月)
>
> 12/26-27 将来木星圏探査WG設立準備会合
> (ISAS/JAXA 新A棟A会議室)
> (世話人:藤本、笠羽、佐々木、高橋幸弘、高島)
>
> 1/3-6 Chapman Conference on Mid-latitude Ionospheric Dynamics and
> Disturbances, Yosemite National Park, California, USA
> http://www.agu.org/meetings/cc07acall.html
>
> 1/8-11 45th Aerospace Science Meeting Reno, Nevada, USA
> http://www.aiaa.org
>
>  1/10&#12316;12 第17回大気化学シンポジウム
> 豊川市民プラザ
> 近藤 豊、松見 豊、水野亮 (STE研究集会)
>     http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/div1/taikiken/
>
>  1/10&#12316;12 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構
> 名古屋大学東山キャンパス
> 長谷部信行  (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  1/11&#12316;12 BepiColombo MMO Science Working Group Meeting
>
>  1/11&#12316;12 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
> 名古屋大学東山キャンパス
> 宗像 一起 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  1/11&#12316;12 太陽圏シンポジウム
> 名古屋大学東山キャンパス
> 中川 朋子 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  1/17-19 宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
>    &#12316;地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて&#12316;
>     伊良湖ガーデンホテル
>
>  2/6&#12316;7 太陽研究会「高分解能観測によるフレア活動と太陽大気の加熱」(仮称)
> 京都市
> 北井 礼三郎 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
> 2/19-20 7th International Conference on Global Change:
> Connection to the Arctic (GCCA-7) (Fairbanks, Alaska, USA)
>
>  2/25&#12316;26 ミリ波・サブミリ波受信技術に関するワークショップ
> 大阪府立大学
> 小川 英夫 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
> 2/27^28 第21回大気圏シンポジウム
> (ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
> 講演申込期限: 平成19年1月12日(金)
>  
> 3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
> International Symposium-Asian Collaboration in IPY
> 国際極年におけるアジアの連携
> 申し込み 1/12
>
>  3/8-9 CAWSES宇宙天気STARSワークショップ
>     名古屋大学太陽地球環境研究所(名古屋)  荻野龍樹、村田健史
>
> 3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
> 場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
> 津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智
>
> 3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
> Fairbanks, Alaska (内容はTBD)
>
> 3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
> (CPEA Symposium)
> http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
> Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
> Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]
>
> 3/22-23 惑星電磁圏・大気圏研究会 (東北大)
> 場所: 東北大学青葉山キャンパス(予定)
>
>  3月末 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
> 東京周辺
> 田中 高史 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>  3/ 中緯度短波レーダー研究会
> 名古屋大学太陽地球環境研究所
> 西谷望 (STE研究集会。詳細はTBD)
>
>
> 2007
>
>   4/15-20 EGU (Vienna)
> Deadline for Abst. 1/15 January 2007
>
> http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=4
> 0
>
> 5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
> 会場 幕張メッセ 国際会議場
> http://www.jpgu.org/meeting/
>
> 7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
> http://www.iugg2007perugia.it/
>
> 7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
> http://www.asiaoceania.org/
> http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
> Deadline for Abstract: Feb. 15
>
> 9/18-21 Asia Pacific Radio Science Conference [AP-RASC]
> http://www.ap-rasc07.org/ (Perth)
> ###################################
>
>

Tomoko Nakagawa
Information and Communication Engineering Tohoku Institute of Technology phone +81-22-305-3408 FAX +81-22-305-3407







50

2006/12/05(Tue) 14:21
Kazuo Shiokawa

"Upper" Meeting List: 2006.12

###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.12.4
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
12/25-26 JST・NICT合同シミュレーション研究会
締切:  12月8日
12/25-26 生存圏波動分科会開催のお知らせ
講演申込期限: 12月13日
2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
講演申込期限: 1月12日
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
申し込み 1月12日
4/15-20 EGU (Vienna)
   Deadline 1/15

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
12/8 第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム
NICT小金井本部 本館4階 国際会議室
世話人:亘 慎一 (NICT宇宙環境計測グループ)

12/11-15 American Geophysical Union Fall Meeting 2006
http://www.agu.org/

12/14-15 第3回 宇宙環境シンポジウム
宇宙航空研究開発機構 つくば宇宙センター 総合開発推進棟1F 大会議室

12/21-22 宇宙科学シンポジウム (ISAS/JAXA)

12/22 南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会
国立極地研究所6階講堂

12/25-26 JST・NICT合同シミュレーション研究会
場所:統計数理研究所
田中、樋口、島津
参加申込締め切り:平成18年12月8日(金)

12/25-26 生存圏波動分科会開催のお知らせ
日時: 平成18年12月25日(月)-26日(火)
場所: 京都大学生存圏研究所(宇治市五ヶ庄)
講演申込期限:12月13日(水)
原稿送付期限:12月18日(月)

12/26-27 将来木星圏探査WG設立準備会合
(ISAS/JAXA 新A棟A会議室)
(世話人:藤本、笠羽、佐々木、高橋幸弘、高島)

1/3-6 Chapman Conference on Mid-latitude Ionospheric Dynamics and
Disturbances, Yosemite National Park, California, USA
http://www.agu.org/meetings/cc07acall.html

1/8-11 45th Aerospace Science Meeting Reno, Nevada, USA
http://www.aiaa.org

 1/10&#12316;12 第17回大気化学シンポジウム
豊川市民プラザ
近藤 豊、松見 豊、水野亮 (STE研究集会)
    http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/div1/taikiken/

 1/10&#12316;12 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構
名古屋大学東山キャンパス
長谷部信行  (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/11&#12316;12 BepiColombo MMO Science Working Group Meeting

 1/11&#12316;12 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス
宗像 一起 (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/11&#12316;12 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス
中川 朋子 (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/17-19 宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   &#12316;地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて&#12316;
    伊良湖ガーデンホテル

 2/6&#12316;7 太陽研究会「高分解能観測によるフレア活動と太陽大気の加熱」(仮称)
京都市
北井 礼三郎 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/19-20 7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7) (Fairbanks, Alaska, USA)

 2/25&#12316;26 ミリ波・サブミリ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学
小川 英夫 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/27^28 第21回大気圏シンポジウム
(ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
講演申込期限: 平成19年1月12日(金)
 
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
International Symposium-Asian Collaboration in IPY
国際極年におけるアジアの連携
申し込み 1/12

 3/8-9 CAWSES宇宙天気STARSワークショップ
    名古屋大学太陽地球環境研究所(名古屋)  荻野龍樹、村田健史

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智

3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
Fairbanks, Alaska (内容はTBD)

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
(CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 惑星電磁圏・大気圏研究会 (東北大)
場所: 東北大学青葉山キャンパス(予定)

 3月末 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
東京周辺
田中 高史 (STE研究集会。詳細はTBD)

 3/ 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷望 (STE研究集会。詳細はTBD)

2007

  4/15-20 EGU (Vienna)
Deadline for Abst. 1/15 January 2007
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
Deadline for Abstract: Feb. 15

9/18-21 Asia Pacific Radio Science Conference [AP-RASC]
http://www.ap-rasc07.org/ (Perth)
###################################







49

2006/12/05(Tue) 14:20
Shigeru Fujita

JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会講演募集(再送)
JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会を下記の要領で開催します。奮って御
応募いただくようお願い致します。(既にお申し込みの方は、失礼の段、御容赦くだ
さい。)

田中高史(九大理)、樋口知之(統計数理研)、島津浩哲(情報通信研)

大気海洋系から磁気圏電離圏系までの地球圏において生起している現象は、本来複雑
で多種の物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解するための基
本は複合系の科学です。複合系を解明するには現実的なシミュレーションを行うしか
ありません。すなわち、宇宙天気・ジオスペース研究も複合系の科学として捉えるべ
きものであり、従って現実的なグローバルシミュレーションは不可欠な研究手法にな
りつつあります。一方、さらに高精度かつ現実的なシミュレーションを実用化するに
は観測データとの同化作業が必須となります。これが成功すれば、時空間に局在して
いる観測データから、全領域に亘って最適なデータを得ることが可能になり、この同
化データを解析することによって、我々は現象に対する新しい知見を得ることが可能
になります。

このような折、JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領
域において、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究 」(代表:田中高
史)と「先端的データ同化手法と適応型シミュレーションの研究」(代表:樋口知
之)が2004年度に採択されました。それ以後約2年間、活発な研究活動がなされ
てきていますが、プロジェクト中間年にあたる今年度に合同で下記の要領で研究会を
開催することとしました。なお、本研究会の趣旨は情報通信研究機構が毎年開催して
いる計算機シンポジウムと密接に関係していることから、3者合同の研究会といたし
ます。ご興味をお持ちの方の御参集を期待しております。



日 時:
2006年12月25日(月)〜26日(火)

場 所:
統計数理研究所
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

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JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会参加申込書
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参加申込締め切り:平成18年12月8日(金)
参加申込先:藤原()
     守尾 ()にもc.c.して下さい。
参加者氏名   :
所属・職    :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX  :
電子メール   :
講演題目    :
著者(発表者に○):
旅費希望の有無 :(  有   無  )
(旅費予算の関係上、必ずしもご希望に添えない場合もあります。その際はご容赦く
ださい)

※旅費希望有の場合、以下の項目もご記入ください。
旅費振込銀行口座情報
銀行名   :
支店名   :
口座の種類 :
口座番号  :
名義人(漢字):
名義人(カナ):
自宅住所  :
出張経路  :
(飛行機を使われる際はお支払い頂いた航空運賃が記載されたレシート等をご提出し
て頂く必要があります。)
出張日程  : 平成18年12月  日〜12月  日





46

2006/12/05(Tue) 14:12
Mamoru Yamamoto

CPEA-Symposium: Abstract submission due extended to Dec. 15
(複数のメーリングリストにお回ししております。重複受信お許しください)

各位、

2007年3月20-23日に、京大・時計台ホールで開催いたします
赤道大気上下結合国際シンポジウムについて、ご連絡申し上げます。

オンライン・アブストラクト受付を12月15日まで延長させていただき
ます。またオンライン参加登録とホテル予約も開始しております。

シンポジウムHP: http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo

赤道・低緯度域の大気圏(電離圏を含む)の研究発表を広く募集して
おります。また外国から多くの著名研究者が参加されます
(参加予定の招待講演者をホームページで紹介しております)
皆様、ふるってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

#小額ですが、国内参加者に対する旅費援助も予定しております。
アブストラクトご提出の方に、追ってご連絡申し上げます。

------------------------------------------------------
山本 衛/京都大学生存圏研究所
〒611-0011 宇治市五ヶ庄
電話:0774-38-3814, FAX:0774-31-8463, PHS:070-5659-0553

----------------------------------------------------------------------------
CPEA Symposium 20-23 Mar 2007, Japan - abstracts due extended to 15 Dec 2006
----------------------------------------------------------------------------

An international symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere (CPEA Symposium) will take place at the Kyoto University Clock Tower Centennial Hall in Japan from 20-23 March, 2007.

This symposium seeks to deepen our understanding of a broad range of dynamical, electrodynamical and photochemical coupling processes that occur in the equatorial atmosphere and ionosphere. We wish to solicit widely papers from many related fields.

WE EXTEND ABSTRACT SUMISSION DUE UNTIL DECEMBER 15, 2006.

On-line registration and hotel reservation has been started.

*** NEW Deadline for paper submission: December 15, 2006 ***
*** Deadline for early registration: January 31, 2007 ***
*** Please visit the symposium home page ***

Homepage: http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo

Contact: Mamoru Yamamoto
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH)
Kyoto University


Chairman: Prof. Shoichiro Fukao (RISH, Kyoto Univ.)
Conveners: T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.), T. Ogawa (STEL, Nagoya Univ.),
J. M. Forbes (Univ. of Colorado), T. Nakazawa (MRI)










45

2006/12/05(Tue) 14:11
Takeshi IMAMURA

第21回大気圏シンポジウム講演募集
(複数のメーリングリストへお送りしています。重複してお受け取りの場合
には御容赦ください)

      第21回大気圏シンポジウムのお知らせ

第21回大気圏シンポジウムを下記の要領で開催します。奮って御応募
いただくようお願い致します。

開催日:  平成19年2月27日(火)〜28日(水)
開催場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 本館2階大会議場
募集テーマ:中性大気が主要な役割を果たす対流圏から熱圏までの地球
      および惑星の大気に関する、これまで得られた研究成果や、
      地上観測および飛翔体による観測の将来計画
講演申込期限: 平成19年1月12日(金)
講演申込方法: E-mailで以下にお送りください。
 
   今村 剛(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部)
    E-mail:
   TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭による講演は時間の
関係上必ずしもご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお、一日目の夕方に懇親会を予定しています。

               世話人 今村 剛(宇宙航空研究開発機構)
福西 浩(東北大学)
                   山本 衛(京都大学)

--------------<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;以下をメールでお送り下さい>----------------
※ 住所、氏名、メールアドレスなど必要事項をもれなくご記入ください。
※ 旅費希望に変更があった場合は速やかにご連絡をお願いいたします。

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 第21回大気圏シンポジウム発表申込 >>

[整理番号 ](世話人が記入)
==========================================================
氏 名
----------------------------------------------------------
連絡先住所(〒 )

TEL (内線 )
FAX
電子メール
----------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す) 口頭 / ポスター
----------------------------------------------------------
講演題目
----------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(登壇者(主著者)のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
----------------------------------------------------------
所属 職名  氏  名 登壇者 旅費 懇親会
主著者
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
(例)
名大理 教授  宇宙 太郎 ○ ○ ○
JAXA 助手  科学 花子 ○
名大理 M2  研究 一筋 ○
==========================================================







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2006/12/05(Tue) 14:10
Isao Murata

GCCA-7(再送)
(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学の村田です。
以前ご案内した来年2月にアラスカ大IARCにて開かれるGCCA-7の申込期日が
迫ってまいりましたので再度ご案内させていただきます。
参加の申込期限が12月1日、Extended abstractは1月10日となっております。

IRAC所長の赤祖父先生が来年退任される予定ですので、今回の会議はその
退任記念も兼ねて行うことになります。

冬季にはJALがオーロラツアーのフェアバンクス直行便を運行しており、
その日程に合わせて会議を設定してもらっておりますが、上記ツアーは既に
キャンセル待ちとのことです。通常のシアトル経由であれば問題なく取れる
ようです。

なお、会議の会場はアラスカ大学内からPrincess Hotelに変更となって
おります。

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First Circular

7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7)

February 19 & 20, 2007
Fairbanks, Alaska, USA

Jointly Organized by
International Arctic Research Center, Fairbanks Alaska National Institute for Polar Research, Tokyo Japan International Organizing Committee for GCCA-7

The prospect of global climatic change has fueled the need to improve our understanding of many atmospheric, oceanic and terrestrial processes. It has forced us to recognize the fact that most of these processes are interactive and that we must understand the linkages between them. Especially in the Arctic, many of these linkages have feedback effects, which can greatly magnify their total impact upon the climatic system or suppress the original input. The annual radiation balance in the Arctic yields a net loss in energy, which is compensated by energy advected from more temperate regions to the polar regions.
Thus the Arctic serves as a sink for excess energy radiated on the equatorial regions.
Anthropogenic climatic warming is expected to be greatest in the high latitudes, possibly three to four times the amount of mid-latitudes. The consequences of climatic warming in the high latitudes include longer snow and ice free periods, resulting in higher absorbance of incoming shortwave radiation effectively changing the annual surface energy budget and the global dynamics of energy redistribution. Ice and snow cover are critical parameters in understanding climatic dynamics and development of accurate simulation and measurement techniques of the cryosphere is a top priority. In order to improve our understanding of the role of the Arctic in the global energy and hydrologic budget, we must develop a more dynamic view of the terrestrial, aquatic, oceanic and atmospheric processes and their linkages. The International Polar Year (IPY) presents a special opportunity to combine and compare research activities throughout the Arctic to build a better understanding of the system processes, their interactions and feedback mechanisms. This meeting will highlight such IPY synthesis efforts.

Objectives
The Arctic affects the global climate through strong feedback processes in the system, consisting of the atmosphere, ocean, hydrosphere, biosphere, cryosphere, and tectonic activities. Previously, six GCCA conferences were held at Sendai in 2000, Sapporo in 2001, Fairbanks in 2002, Toyokawa in 2003, Tsukuba in 2004, and Tokyo in 2005. Through these conferences, crucial research topics were identified, partnerships developed, and integration of complementary research programs was initiated.

The GCCA conferences have been organized by the Consortium for GCCA in Japan and the International Arctic Research Center (IARC) at the University of Alaska Fairbanks (UAF), in order to study Arctic climate change, global warming, and to predict the future changes.
Fairbanks is an ideal location for the next conference, bringing together in an Arctic setting American, Japanese, and other international scientists for the purpose of formulating joint projects to advance our knowledge of the climate in the Arctic. The foci of this year's conference are (1) integration of our understanding of the role of the Arctic in the global climate change in order to strengthen the global connections of Arctic research over the next decade and (2) to facilitate and promote joint research projects between Japanese and US scientists for the specific target of the International Polar Year (IPY) to be held in 2007 to 2009.

Committee of the Consortium for GCCA

Syun-Ichi Akasofu (IARC, USA), Chair
Hiroshi Fukunishi (Tohoku Univ., Japan)
Isao Murata (Tohoku Univ., Japan)
Masami Fukuda (Hokkaido U., Japan)
Hiroshi Tanaka (U. Tsukuba, Japan)
Yutaka Matsumi (Nagoya Univ., Japan)
Hiroshi Kanda (NIPR, Japan)
Yojiro Matsuura (FFPRI, Japan)
Minoru Kasahara (Hokkaido U, Japan)
Shinichi Urano (Hokkaido Univ., Japan)
Fumiaki Kimata (Nagoya Univ., Japan)
Yasuhiro Murayama (NICT, Japan)
Noriyuki Tanaka (Hokkaido Univ., Japan)
Yoshinobu Harazono (Coll. of Ag., Japan) John Walsh (IARC/UAF, USA) Vladimir Romanovsky (GI/UAF, USA) F. Stuart Chapin (IAB/UAF, USA) Larry Hinzman (IARC/UAF, USA)


Local Organizing Committee for GCCA-7
Larry Hinzman (University of Alaska Fairbanks), Chair
John Walsh (University of Alaska Fairbanks), Secretary
Craig Dorman (University of Alaska)
F. Stuart Chapin (University of Alaska Fairbanks)
Glenn Juday (University of Alaska Fairbanks)
Terry Whitledge (University of Alaska Fairbanks)
Vladimir Romanovsky (University of Alaska Fairbanks)
Douglas Kane (University of Alaska Fairbanks)

International Organizing Committee for GCCA-7
Atsumi Ohmura
Charles Vorosmarty

Conference Venue
Princess Hotel
Fairbanks, Alaska
http://www.princesslodges.com/fairbanks_lodge.cfm

Secretariats
Larry Hinzman
International Arctic Research Center
University of Alaska Fairbanks
930 Koyukuk Drive, 203F IARC
P.O. Box 757340
Fairbanks, Alaska 99775-7340
Tel: 1 907-474-7331, Fax: 1 907-474-5662
http://www.iarc.uaf.edu/

Masami Fukuda
Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University
Sapporo, 060-0819 Japan

Tel: +81-11-717-3403, Fax: +81-11-706-7142

Hiroshi L. Tanaka
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Tsukuba, 305-8577 Japan

Tel: +81-29-853-4502, Fax: +81-29-853-6879

Scientific Sessions
A. Special Sessions
1. Syun-Ichi Akasofu Honorarium
Keynote Address
Hiroshi Fukunishi
Atsumu Ohmura
Roger Smith
2. International Polar Year
Keynote Address
TBN

B. General Sessions
1.Atmospheric Circulation, Dynamics and Chemistry
Conveners: Hiroshi L. Tanaka and John D. Walsh
2.Oceanic Circulation and Sea Ice
Conveners: Sei-ichi Saito and Terry Whitledge
3.Middle Atmosphere and Space Weather
Conveners: Yasuhiro Murayama and ________
4.Hydrology and Permafrost
Convener: Masami Fukuda and Douglas L. Kane
5.Ice Sheets, Glaciers and Paleoclimate
Convener: Martin Truffer and
6.Arctic Ecosystem
Conveners: F. Stuart Chapin and Yojiro Matsuura
7.Geodynamics and GPS
Convener: M. Kasahara and Jeff Freymueller
8.Remote Sensing of Environmental Change
Convener: Naoto Matsuura and Nettie La Belle-Hamar

Call for Papers
Participants wishing to present a paper/poster are requested to submit a tentative title and a short abstract with the Registration Form. Please download the Registration Form from
URL http://www.iarc.uaf.edu/workshops/GCCA-7/
and return the form before December 1, 2006, by Fax or by E-mail to all three Secretariats above. English proceedings (up to four pages, camera-ready, including illustrations and references) stored in a PDF file should be sent to Larry Hinzman by January 10, 2007. Refer to the sample proceeding format at the LOC web site.
The conference program will be announced in the Second Circular.

Registration Fee
The registration fee is $100 for regular attendees (including poster
contributors)
and invited speakers. An additional $50 will be charged for a banquet ticket. Please fill out the attached registration form and return it with a short abstract. For student participants, registration is free and banquet tickets cost $30. All conference attendees are requested to pay at the registration desk.

The Conference is jointly sponsored by
International Arctic Research Center (IARC), University of Alaska Fairbanks Japan National Institute for Polar Research (NIPR) Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) Local Organizing Committee for GCCA-7


Registration Form

7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7)
(Deadline December 1, 2006)

Please return the Registration Form before December 1, 2006 by Fax or by E-mail to all Larry Hinzman, Fax: + 1 907-474-1578 () Masami Fukuda, Fax: +81-11-706-7142 ()
Hiroshi L. Tanaka, Fax: +81-29-853-6879 ()

Name: Prof./Dr./Mr./Ms. ___________________________________________________

Affiliation ______________________________________________________________

Address ________________________________________________________________

_______________________________________________________________________

Tel: _____________________________ Fax: __________________________________

E-mail _________________________________________________________________

Tentative Title: __________________________________________________________

Preferred Session Name ______________________________

Short Abstract (one page) should be attached to this registration form.

Larry Hinzman, Chair of the LOC:
University of Alaska Fairbanks
---------------------------------------------------------------------------------

2006年11月30日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功

TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775







42

2006/12/05(Tue) 14:05
Ikuko Fujii

地磁気観測所からのお願い
SGEPSSの皆様

  藤井@柿岡です。皆様のご協力をお願いしたい件があり、
メールします。

  私ども気象庁地磁気観測所では、観測生産物がどのように
研究に活かされているかを知るため、過去10年間に当所の
データが使われた研究関連出版物一覧を必要としています。
広範な分野にまたがると予想されるため、私共の調査だけでは
限界があり、皆様に直接ご協力をお願いすることにした次第です。

  会員の皆様が1996〜2006年に出版または発表された文献の
なかで、本メールの末尾に挙げた当所のデータをお使いのものが
ありましたら、藤井()まで、お知らせください
ませんでしょうか?12月4日までにいただけると大変ありがたいの
ですが、それ以降でも結構ですので、よろしくお願いいたします。

  お忙しいところお手数ですが、皆様の研究活動に役立つデータを
提供するために必要な調査ですので、ご理解いただけますと幸いです。

藤井

=========== 気象庁地磁気観測所のデータ
<地磁気>
観測点: 柿岡(KAK)、女満別(MMB)、鹿屋(KNY)、父島(CBI)、いわき
(IWK)、北浦(KTR)
サンプリング: 0.1秒値、1秒値、1分値、1時間値、日平均値、月平均値、年平均値
成分: X, Y, Z, F, H, D, I
指数: K-index

<地電流>
観測点: 柿岡(KAK)、女満別(MMB)、鹿屋(KNY)
サンプリング: 0.1秒値、1秒値、1分値、1時間値、日平均値、月平均値、年平均値
成分: X, Y

<空中電気>
観測点: 柿岡(KAK)、女満別(MMB)
サンプリング: 1秒値、1分値、1時間値、日平均値、月平均値、年平均値

<火山観測>
観測点: 雌阿寒岳、安達太良山、草津白根山、三宅島、伊豆、富士山、阿蘇
山、桜島
成分: F

--
--------------------------------------
藤井 郁子
気象庁地磁気観測所 技術課
茨城県石岡市柿岡595
TEL: 0299-43-1876 FAX: 0299-44-0173
E-mail:


Ikuko Fujii
Kakioka Magnetic Observatory, JMA
595 Kakioka, Ishioka, Ibaraki, 315-0015 JAPAN
TEL: +81-299-43-1876 FAX: +81-299-44-0173
E-mail:








41

2006/12/05(Tue) 14:03
Nakamura ISAS/JAXA

宇宙科学本部 小杉研究総主幹の通夜、告別式
SGEPSSの皆様

先ほどお知らせいたしました、小杉研究総主幹の通夜、告別式は無宗教で行わ れますので、お参りくださる方は開始の定刻までにおいで下さい。

その他お問い合わせ(献花など)は中村 090−1819−0265までお 願いいたします

中村正人

=====================================
NAKAMURA Masato
Planet-C Venus Exploration Project

ISAS/JAXA
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara
229-8510 Kanagawa, Japan
Tel 090-1819-0265
FAX 042-759-8205

http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
http://www.stp.isas.jaxa.jp/nakamura/






40

2006/12/05(Tue) 14:02
Nakamura ISAS/JAXA

訃報
SGEPSS会員の皆様

第120回講演会における懇親会で宇宙科学研究本部を代表してご挨拶いたし ました小杉研究総主幹が亡くなりました。

謹んでお知らせいたします

中村正人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                          平成18年11月27日
                         宇宙航空研究開発機構
                            宇宙科学研究本部

                 訃  報
              
宇宙科学研究本部教授・研究総主幹 小杉健郎(こすぎ たけお)氏
(享年57歳)におかれましては、平成18年11月26日(日)12時
58分、脳梗塞により急逝されました。

ここに謹んでご冥福をお祈りし、お知らせ申し上げます。
なお、通夜、告別式につきましては、下記のとおり執り行われます。

                     記

通夜日時:平成18年11月29日(水)18時00分〜19時00分
葬儀・告別式日時:平成18年11月30日(木)12時00分〜13時30分
場      所:青山葬儀所
          東京都港区南青山2−33−20
          電話 03−3401−3653

喪      主: 小 杉 喜久子(こすぎ きくこ)様(ご令室)

問い合わせ先:宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部庶務課
     電話:042−759−8006
     FAX:042−759−8440
     E-mail:

※ご供花等につきましては、東都博善社(電話:03-3812-1411、
FAX:03-5318-0631)で取り次ぎを行います。

                                     以 上






39

2006/12/05(Tue) 14:01
Yoichi Kazama

「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォーム 第2期利用に向けた候補ミッション募集の実施について
みなさま、

「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォーム 第2期利用に向けた候補ミッ
ション募集が行われています。締め切りは平成19年2月16日(消印有効)です。
詳しくは以下のページをご覧ください。

http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/kibo/theme/ef/2nd/index.html

Kazama, Yoichi
Space Environment Measurement Group,
Institute of Aerospace Technology (IAT), Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)

ADDRESS:
Sengen 2-1-1, Tsukuba, Ibaraki, 305-8505, JAPAN
TEL: +81 (0)29-868-4213
FAX: +81 (0)29-868-5970
E-MAIL:






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2006/12/05(Tue) 13:59
Akira Kadokura

「国際極年」開幕シンポジウムのご案内

SGEPSS会員の皆様、

来年3月1日に開催される「『国際極年』開幕シンポジウム」のご案内をお送りいたします。
興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。

極地研 門倉

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「国際極年」開幕シンポジウムのご案内

2007年3月1日に国際極年2007-2008が始まります。日本を初めとするアジア諸国からも、多大な貢献が期待されています。

「極年」期間に極域での研究や観測を計画している研究者が集まり、互いの計画について情報を交換する場として、国際シンポジウムを期間初日に企画しました。ふるってご参加ください。

International Symposium-Asian Collaboration in IPY
(邦訳:国際極年におけるアジアの連携)
  2007年3月1日(木) 8:45-17:00
日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34

シンポジウムでの発表概要は、小冊子「国際極年2007-2008におけるアジアの連携」として、当日までに取りまとめます。シンポジウムに出席できない方の投稿も歓迎します。

シンポジウム参加/発表申し込みは、2007年1月12日(金)締め切りです。
小冊子の原稿締め切りは、2007年2月9日(金)です。

その他詳細は、英文の案内をご覧ください。

2006年11月22日

佐藤夏雄
日本学術会議、地球惑星科学委員会、国際対応分科会、
国際極年2007-2008対応小委員会、委員長

藤井理行
国立極地研究所、所長
ICSU-WMO 共同IPY委員会、委員

シンポジウム事務局からのお詫びとお願い
1)送付に際し、複数のアドレス帳を不整合なまま使っています。重複して受け取られた方には、お詫び申し上げます。
2)できるだけ多くの方に、情報を広めてくださるようお願いします。この文書や添付ファイルのコピーをお使いください。

照会先: シンポジウム事務局 (伊藤 一)
e-mail:
電話: 03-3962-5690






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2006/12/05(Tue) 13:35
Ken T. Murata

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」 合同開催プログラム
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

++++

2006年11月28日(火)〜29日(水)に開催される「宇宙地球系情報科学研究会」
および「巨大データベース構築に関する研究集会」の合同開催についての
プログラムをお送りします。お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加を
お待ち致しております。

【プログラム】
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp/dltmp/STE2006.pdf

++++++++++++
  以下はご案内です。
++++++++++++

平成18年11月1日

各位

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」
合同開催のお知らせ

世話人:
 能勢正仁 (京都大学・附属地磁気世界資料解析センター)
 村田健史 (愛媛大学・総合情報メディアセンター)
 荻野龍樹 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)
 阿部文雄 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)

【宇宙地球系情報科学研究会】
近年、コンピュータ処理の高速化・主記憶や外部記憶の大型化、ネットワークの
高速化など、地球科学や宇宙科学を支える情報通信技術(IT)の進歩は
目覚ましい。これらの新しい情報処理技術の宇宙科学、地球科学への応用が
期待されている。本研究集会では、ITを用いることによる新しい宇宙・地球系科学
の手法について情報を交換し、技術を紹介・議論するための研究会である。
情報通信系からの新しい技術の紹介はもちろん、宇宙地球系科学分野の
最新研究成果の紹介と情報技術への期待などについて議論を行いたい。

【地球科学データの収集と公開に関する研究集会】
目的:地球科学関連の観測は、連続的に大量のデータを生み出しており、
その量は加速度的に増加している。こうした観測は、各地に分散した大学
や公的研究機関を中心に行われているため、データの収集と処理、データ
ベース化と公開に様々な問題が生じている。また、IGY(国際地球観測年,
1957-1958年)から50年目となる2007-2008年を契機として、eGY(electric
Geophysical Year, 国際ディジタル地球年)という国際共同計画が提案され
ており、IT技術を用いたデータの収集と交換、利用についての現代化を図
るために各国で本格的活動が開始され始めている。そこで、この研究集会
では地球科学分野のデータ処理、収集、データベース化と解析システム構
築に関して、意見・情報の交換と問題点の検討を行う。関連する講演とと
もに、総合討論の時間を設ける。総合討論には、日本におけるeGY推進など
eGY国内委員会としての意見交換も含まれる。

以上、二つの研究集会を合同で開催します。

皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきます
ようお願い申し上げます。



日 時:
2006年 11月28日(火) 13:00〜18:05
11月29日(水) 9:30〜16:45

場 所:
京都大学 理学部2号館(吉田キャンパス北部構内) 第3講義室
http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_n.htm

===========================
Ken T. Murata
Center for Information Technology,
Ehime University

TEL&FAX +81-89-927-9970
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp (in Japanese)





36

2006/11/22(Wed) 19:29
Kanako Seki

合宿型研究会SSF5:地上ー衛星観測共同研究の深化に向けてのご案内
SGEPSSの皆さま

 先日お知らせしましたしましたように、以下のような合宿形式、議論
重視の「地上ー衛星観測共同研究の深化」に焦点をあてた研究集会を企
画しております。
招待講演タイトルが出揃いましたので、再度ご案内させていただきます。

 参加申込締切が、11月26日(日)と迫ってきましたので、

ご参加いただけます方は、このメールの最後にあります参加申込書にご
記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上げます。

研究会世話人一同


====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

====================================
各 位

平成18年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   〜地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて〜」
の開催のお知らせと講演募集

                        平成18年11月17日 

    藤本正樹 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
     笠羽康正 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
     篠原 育 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
               塩川和夫 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               関華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
宇宙航空研究開発機構の協賛をいただいて開催いたします。講演・コ
メントを募集しますのと同時に、皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:平成19年1月17日(水)ー19日(金)
    (17日は13時開始、19日は13時終了の予定です。
     開始1時間前に東海道新幹線豊橋駅から送迎バスが出る予定です。)

  場所:伊良湖ガーデンホテル(愛知県田原市伊良湖町宮下)(予定)
     http://www.irago.net/igh/index.html

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。


----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 宇宙プラズマおよび太陽系環境研究の分野では現在、長期にわたりデータ
蓄積のある衛星群に加え、REIMEI, THEMISなどの新しい衛星データが加わり
つつあります。また、北海道に建設中の中低緯度帯HFレーダーなどのCAWSES
に関連した地上観測網の整備も推進されています。
そのような状況下で、本研究会では、「地上ー衛星同時観測とその科学的展
望」をテーマとして設定し、地上観測、衛星観測を主な研究手段としている
研究者が一堂に会し、お互いの観測原理や研究の動向、共同研究の意義とス
トラテジーを一緒に考える場を提供することを考えております。

 合宿型でじっくり議論を行えるスケジュールを組み、普段なじみのない観
測手法について互いに理解を深め、世界的な研究の潮流の中での大局的な視
点を共有するとともに、今後の共同研究のシーズが生まれる機会になればと
思っております。


 研究会初日(1月17日)には、地球磁気圏における磁気嵐、サブストー
ムなどの変動現象に重点をおき、各観測手段を用いた研究分野におけるホッ
トトピックを観測原理などのチュートリアルも含めた、以下の招待講演(
チュートリアルトーク)を予定しております。

-----------------------------------------------------------------------
<チュートリアル講演>
-----------------------------------------------------------------------
●「プラズマ波動・電磁波観測による磁気圏/プラズマ圏探測」 
                      --- 森岡先生(東北大)
●「その場観測で迫るプラズマダイナミクス-磁気圏は壮大な天然実験室-」
                      --- 浅野さん(東工大)
●「地上磁場観測−国際ULTIMA計画について」 --- 湯元先生(九州大)
●「SuperDARN短波レーダーネットワーク: 観測原理および研究の最前線」
                      --- 西谷さん(名大STE研)
●「EISCATレーダーによる極域電離圏観測」  --- 小川さん(NIPR)
●「地上光学観測の光と影」         --- 塩川さん(名大STE研)
-----------------------------------------------------------------------

 また、2日目には、対象領域によって、以下の2つのタスクチームに分かれ、
   a. 特に面白い、ニーズの高い課題の選定
   b. それを実現するための科学戦略の検討
   ・世界の研究の潮流の中での位置づけ
    ・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
    ・地上ー衛星観測の連携方法と期待される成果
をまとめ、最終日に全体発表・討論会を行い、科学的な問題意識を
共有することを目的としております。
タスクチームの内容と班長、副班長については、以下のようになっております。

-----------------------------------------------------------------------
<タスクチーム班分けおよび班長/副班長>
-----------------------------------------------------------------------
1. 極域(極冠域、オーロラ帯)衛星ー地上観測共同研究
  班長、副班長:宮下さん(JAXA)、細川さん(電通大)

2. 中低緯度(サブオーロラ帯、内部磁気圏)衛星ー地上観測共同研究
  班長:山田さん(北海道大)、副班長:篠原さん(九州大)
-----------------------------------------------------------------------

具体的な日程につきましては、以下の仮日程案をご参照ください。

●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.irago.net/igh/access/index.html

・保育施設について:託児所キッズワールド(開園時間:07:30〜18:30,
 基本料金500円/hour)
 ※会場から距離がありますので、保育施設利用予定の方は、交通手段等に
  ついてご相談したいと思います。世話人(
  宛にご相談ください。
http://www.sozo2.ac.jp/wecan/TAKUJI/takuji_02.htm
-------------------------------------------------------


●仮日程案(2006年10月15日現在)
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(11:45頃 送迎バス豊橋駅発 → 13:00頃会場着)
<13:10-15:10, 15:25-18:25>
&#9830;関連する科学課題のレビュー講演 [(50分+質疑10分)x5]

<18:30-18:45>
&#9830;各班での2日目の検討スケジュールの確認、話し合い

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会+懇親会 ★★★


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<09:00-12:00>
&#9830;班毎に科学戦略ミーティング
 班毎のタスク:
  各研究領域の研究の現状を踏まえた上で
   a. 特に面白い、ニーズの高い課題の選定
   b. それを実現するための科学戦略の検討
   ・世界の研究の潮流の中での位置づけ
    ・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
    ・地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
  をまとめ、3日目の発表に備える。

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<13:30-14:30>
&#9830;特別講演?(現在検討中です)

<14:45-17:30>
&#9830;班毎に科学戦略ミーティング

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会 ★★★


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<09:00-12:00>
&#9830;地上ー衛星観測共同研究の深化に向けた 科学戦略検討結果発表会+討論会
 [(各班40分+質疑20分)x3]

<12:00-12:30> 
&#9830;全体討論

(12:45頃 送迎バス会場発 → 14:00頃豊橋駅着)
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------



######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月26日(日)までに
  名大STE研・田中()および
  関()あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成18年11月26日(日)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )

  1. 極域(極冠域、オーロラ帯)衛星ー地上観測共同研究
     テーマ例: REIMEI衛星ー地上レーダー、光学、磁場等同時観測
           磁気圏尾部衛星と地上オーロラ観測
           サブストームの衛星ー地上同時観測
           その他...
  2. 中低緯度(サブオーロラ帯、内部磁気圏)衛星ー地上観測共同研究
     テーマ例: プラズマ圏の衛星ー地上同時観測
           リングカレントの衛星ー地上同時観測
           磁気嵐の衛星ー地上同時観測
           その他...

○興味のある衛星ー地上共同研究テーマ
 [                          ]

◯夕方〜夜に行われる「将来構想座談会」への議題等のご提言
 [                          ]

◯参加予定日   ( 1月17日(水)、18日(木)、19日(金) )
◯出張日程 ( 平成19年1月   日 〜 1月   日 )
◯旅費希望の有無 (  有   無  )
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )

◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
 和室は各室[12畳+約6畳のくつろぎスペース付]のお部屋だそうです。)
  1. 和室(一室4、5名)
  2. 洋室(一室2名)
  [同室候補者: 
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]

◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
 ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
*以前にSTE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは
 不要です。
◯旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
 (銀行名:                          )
 (口座名と口座番号:            )
 (名義人:                           )

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先:

名古屋大学太陽地球環境研究所 関 華奈子
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL: 052-747-6339 FAX: 052-747-6334
E-mail:

====================================







35

2006/11/22(Wed) 10:47
Takayuki Ono

宇宙科学シンポジウム案内について
SGEPSS会員各位

第7回宇宙科学シンポジウム案内がSGEPSS会員に周知され
ていない様ですので、締め切りが近づいた段階ですが緊急
につき、部外者ではありますがSGEPSS掲示板に投稿いたします。
尚シンポジウム投稿用のURLは
http://www.isas.ac.jp/j/symp/sss7/index.shtml
に設定されています。
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                         平成18年11月1日

第7回宇宙科学シンポジウムのお知らせ

                 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
                 宇宙理学委員会委員長  小杉 健郎
                 宇宙工学委員会委員長  稲谷 芳文
各位

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて第7回宇宙科学シンポジウムを下記の要領で開催します。このシンポジウム
は、理学・工学両分野の研究者が集まって、宇宙科学ミッションについて広く
議論する場です。現在提案されている計画を中心に、将来衛星に関するワーキン
ググループの報告、衛星基盤技術、衛星・ロケット・観測気球により得られた
成果などについて、毎年まとまった議論をしております。また、その年ごとに
ふさわしいテーマを選んで企画セッションも設けています。

昨年から今年にかけて、我が国の宇宙科学は新たな地平を切り拓きました。
「はやぶさ」が小惑星イトカワに到着・着陸し、「すざく」「れいめい」
「あかり」「ひので」という新しい科学衛星が誕生しました。今回のシンポ
ジウムでは、まず、これらの科学衛星から最新の科学成果を報告していただき
ます。

昨年4月、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は「JAXA長期ビジョン-JAXA2025-」を
策定し、20年後の日本の宇宙開発、宇宙科学のあるべき姿について提言を行い
ました。この中では「知の創造、活動領域の拡大」というカテゴリーで宇宙観測、
太陽系探査、月探査・利用が扱われており、現在、実現のための具体的な方策が
議論されています。宇宙科学に深く関わる部分では、太陽系探査を新たな枠組み
で推進する月惑星探査センター(仮称)という構想が検討されています。科学
としての探査だけでなく、人類のフロンティアの拡大とそれに必要なインフラ
技術の習得など、いわゆる"Exploration"としてAll JAXA体制での取り組みが強調
されているのが従来との違いです。そこで本シンポジウムでは、「これからの
太陽系科学プログラム」という企画セッションを設け、宇宙科学のロードマップ
に関する基調講演、月惑星探査センターでの実施が検討されている探査計画の
紹介、推進体制に関する総合討論を予定しています。目的や規模の異なる多様な
太陽系ミッションをどのように実現していくのか、それに伴って今後の衛星開発
や打ち上げロケットはどうあるべきか、技術開発の体制はどうあるべきか、など
の議論を行う予定です。

もう一つの企画セッション「宇宙科学を支えるテクノロジー」では、新たな科学
観測の可能性を拓く共通基盤技術についての基調講演の他、一般講演、ポスター
発表への積極的な参加を期待します。


                 記

開催日:   平成18年12月21日(木)〜22日(金)の2日間
開催場所:  宇宙科学研究所A棟2階大会議室

 
プログラム概要

1. 新規衛星ミッションの科学成果報告
・はやぶさ、れいめい、すざく、あかり、ひので
(招待講演のみ)

2.企画セッション1「これからの太陽系科学プログラム」
(招待講演中心、格別の講演希望がある場合は世話人にご相談ください)

3.企画セッション2「宇宙科学を支えるテクノロジー」
(一般講演とポスター発表)

4.検討中の科学ミッション
  ・将来の科学衛星計画、小型衛星・小型飛翔体による科学ミッション、
海外計画への参加ミッション
・ワーキンググループからの報告を含む
(一般講演とポスター発表)

5. これまでの衛星・観測ロケット・観測気球により得られた成果
  (ポスター発表のみ)

申し込み期限: 平成18年11月30日(木) (必着)

講演申し込み方法:
  下記Webにて所定の形式で申し込んで下さい。不都合がありましたらご連絡
下さい。(申込受付システムは近日中に稼動します)

問い合わせ先:
 〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
 宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部 川勝康弘 宛
 E-mail: 

なお講演申し込み多数の場合は、口頭講演は時間の関係上ご希望に添えないこと
も多いと考えられますので、あらかじめご承知おき下さい。

また一日目の夕方に懇親会を予定しています。
シンポジウムの申し込み、プログラムや連絡事項等については、今後下記のWEB

####################################
#                                  #
#       http://www.isas.jaxa.jp/j/symp/sss7          #
#                                  #
####################################

にて行う予定です。






34

2006/11/22(Wed) 10:38
Kumiko Hashimoto

STE研究会 第2回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会
関係各位

STE研究会 『第2回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』の
最終プログラムをお送りします。 ご参加を宜しくお願いいたします。

              お問い合わせ先: 橋本久美子(吉備国際大学)
                       e-mail: (

-----------------------------------------------------------------
研究会名称: 『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』 
開催日: 平成18年11月20日(月)〜11月21日(火)
会場: 岡山県倉敷市 加計学園国際学術交流会館 (倉敷駅徒歩5分) 
世話人: 
      橋本久美子(吉備国際大学, ()     
      田中高史 (九州大学, (
      菊池崇  (名古屋大学太陽地球環境研究所,(

●11月20日(月)
13:00  挨拶
13:05 トポロジーのある系における磁気リコネクション
   ○田中高史 
13:30  磁気嵐時の尾部電流と磁気圏対流・構造との関係
       ○堀 智昭、大谷晋一、向井 利典、前澤 洌
13:55 SC-triggered substorm開始時刻の太陽風磁場依存
       ○工藤健一,菊池崇
14:20  磁気圏MHD場における電離圏起源イオンの軌道 追跡
       ○寺田直樹、田中高史、能勢正仁
14:45  磁気嵐時の赤道DP2とオーロラジェット電流
       ○菊池崇、橋本久美子、北村健太郎
15:10  休憩 (30分)
       [実験・複合系における電離圏の存在を体感しよう] 橋本
15:40 IMFの南-北向き転向に伴われたカスプ緯度共役CNAと対流活動
O西野正徳、山岸久雄、佐藤夏雄、J.A. Holtet, R. Liu
16:05 磁気急始(SC)の振幅の磁気地方時と太陽風IMF依存性
       ○新堀淳樹・西村幸敏・小野高幸・菊池崇・荒木徹
16:30 磁気嵐時の内部磁気圏電場と沿磁力線電流
○西村幸敏, 新堀淳樹, 小野高幸, 飯島雅英, 熊本篤志
16:55 電離圏における遮蔽電場の発達
○石川裕子、橋本久美子、菊池崇、国武学、渡辺尭
17:15   総合討論1  
        コメント 田中高史
17:30   一日目終了
18:00   懇親会


●11月21日(火)
9:00 SC時の赤道電離層電流の検出 -Oersted衛星観測-
De-Sheng Hau, ○ T. Araki, H-G. Yang, Z.T. Cheu, T. Iyemori
9:25 DP2型電離圏電場変動のグローバル観測
      ○篠原 学、野崎憲朗、吉川顕正、湯元清文、CPMN観測
9:50 太陽風動圧周期変動に伴うM-I結合系の応答(その2):MHDシミュレーション
      ○元場哲郎、藤田茂、菊池崇、田中高史
10:15 内部磁気圏における磁場構造変化に関するコメント・研究計画
○辻裕司、菊池崇、新堀淳樹
10:35  休憩 (20分)
10:55 地上多点磁場データから求めるリングカレント地方時非対称性
○北村健太郎、河野英昭、大谷晋一、亘慎一、国武学
11:20 磁気圏対流電場遮蔽の数値実験
○藤田茂・菊池崇・田中高史
11:45 グローバルイメージが明らかにした太陽風に対するプラズマ圏の応答
○村上 豪、松浦 健高、平井 真理子、吉川 一朗
12:10  昼食 (70分)

13:20 磁気圏電離圏地表面電磁結合による低緯度への電磁エネルギー伝送
       ○菊池崇
13:45 磁気嵐の発達・衰退過程におけるサブオーロラ帯・極域電離圏内の電場分布
の変化について
       ○新堀淳樹・西村幸敏・小野高幸・菊池崇
14:10 北向きIMF時のカスププラズマ流と極-赤道電離圏電場
       ○橋本久美子、菊池崇
14:30 多圏間結合に立脚した内部磁気圏研究の新展開
       ○海老原祐輔
14:55  総合討論2  
15:15 研究会終了(予定)





*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
吉備国際大学 政策マネジメント学部
  環境リスクマネジメント学科
  〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8
 橋本久美子
  Tel.: 0866-22-9276
  e-mail: (
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-








33

2006/11/22(Wed) 10:33
Kozo Hashimoto

生存圏波動分科会開催のお知らせ (第1報)
生存圏波動分科会開催のお知らせ (第1報)

橋本弘藏(京都大学)
森岡 昭(東北大学)
長野 勇(金沢大学)

今回は、生存圏シンポジウムを,12月25日(月)-26日(火)生存圏研究所で開催致しま
す。今回は,修論(D論などでも結構です)を纏めつつある方々に,途中で学外の波
動関係者を前に講演していただき,(厳しい)コメントなどを参考にして,最終稿に
生かして頂こうというものです。お忙しいでしょうが,振るってのご参加をお願いい
たします。またご指導の先生方からもお勧め頂ければ幸いです。今回は,通常の講演
も受け付けますが,大学院生の方々を優先に致します。卒論も不可ではありませんが,
ご指導の先生に書類をお願いするかもしれません。


日時:平成18年12月25日(月)-26日(火)
場所:京都大学生存圏研究所(宇治市五ヶ庄)
講演申込期限:12月13日(水)
原稿送付期限:12月18日(月)

講演者を募集します。一人30分以上は割り当てて、ゆっくり議論できる場を
目指しています。テーマは地球、惑星、太陽系等で広範な周波数範囲で生起す
る波動現象に関して、伝搬、観測、データ解析、計測法、観測装置設計、シミュ
レーション、センサー、リモートセンシング、地下探査等の他、非線型現象を
含む波動に関連する現象となっております。

講演して頂ける場合、予稿集を発行します。A4判2〜8ページ程度で,WORD,
PDFなどでの電子投稿をお願い致します。次のアドレスでWEBでも公開予定です。今までの例もあります。http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/wave

時間を長めにとり、やや長めの予稿も出して頂きます。近隣分野もしくは他分
野の人にも皆様のご研究を理解して頂き、参加者にとっても関心を持てる分野
を広める機会になれば幸です。ご講演、ご参加のほど、よろしくお願い申し上
げます。

講演される方には旅費をお出しできると考えています。講演されない場合は、
職員に限ります。ご希望の方は日程をご連絡願います。なお、旅費に限りがあ
りますので、ご希望に沿えるとは限りませんのでご了承のほどお願い致します。

連絡先:橋本 弘藏@京都大学生存圏研究所
電話 0774-38-3807; FAX 0774-38-3836




32

2006/11/22(Wed) 10:26
Yasumasa KASABA

木星探査検討会合のお知らせ
各位

ESA Cosmic Vision は、2015−25のESAの宇宙科学衛星計画のことであり、
その第一回提案受付が来年2月に始まります。2020年代を想定する木星探査
計画もそのうちのひとつであり、今年3月からESA側が想定すつ枠組み の中での
国際共同計画化の検討を進めてきました。今、提案受付が決まったこと、そこで
は20年代を想定する大型提案にはコンセプトしか求めないこと、現在提示され
ている枠組みが必ずしも20年後の旗艦ミッションとならないこと、を受けて、
日本側の独自逆提案を出すことが今後の建設的関係へとつながると確信し、ここ
にそのために検討会合を開催することを提案します。

日時 12・26、27 (詳細は後日)
場所 ISAS (詳細は後日)
議題 宇宙プラズマ科学として2020年代木星探査ではこういう観測をすべきだ、という提案

ついては、是非参加していただき、アイディアを発表していただけないでしょうか。
できるだけ多くの方の優れたアイディアをお聞きしたく存じます。
また、当日の質疑に参加されることで計画をよりよいものにしていくという貢献も
ありがたく存じます。


わずかに一ヶ月半前という時間しかありませんが、よろしくお願いします。


木星計画・磁気圏観測チームリーダー 高島


***************************************
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究本部(ISAS) 宇宙プラズマ研究系
高 島 健
TEL : 042-759-8367
FAX : 042-759-8456(FAX番号が変更になりました!)
E-mail : (\




31

2006/11/22(Wed) 10:19
Mamoru ISHII

南極昭和基地越冬隊員(電離層定常)の公募について
SGEPSS会員各位

情報通信研究機構では、第49次南極昭和基地越冬隊員(電離層定常)
の募集を以下の要領で行います。
ご興味おありの方は、
http://www2.nict.go.jp/m/m612/top.html
をご参照の上ご応募ください。
なお、締め切りは平成18年11月30日です。

情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ
研究マネージャ 石井 守

==================

【公募No.】 T−21
【職種】有期技術員
【部署】電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループ
【業務名】第49次南極地域観測
【業務内容】南極での業務に関する諸準備(訓練を含む)の後、
南極大陸昭和基地において主に電離層定常観測業務に従事する。
(南極へは平成19年11月に出発し、平成21年3月に帰国予定。)
なお、帰国後は観測データの整理および解析業務に従事する。

【観測隊員について】
・応募者は、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構「国立極
地研究所」が定めた身体検査項目及び適正試験に合格しなければならない
・上記身体検査を合格し、南極地域観測統合推進本部(本部長:文部科
学大臣)の承認を得た後、文部科学大臣から委嘱を受けて第49次南
極地域観測隊員となる。
・観測隊は隊長の指揮権の下で行動する。担当業務とともに観測隊の維
持に隊員間で協調する。

【応募要件】以下の免許等資格を有すること。または平成19年8月まで
に取得見込みであること。
1.第2級陸上特殊無線技師以上の無線従事者
2.フォークリフト操作
3.PC操作、ネットワークの知識と経験を有すること
4.電子回路.オシロスコープやスペクトルアナライザ等の電子計測器の
知識と経験を有すること
5.理学工学的な実験、観測の経験を有すること(期間を問わない)
6.身体強健であること

【募集人員】1人
【雇用期間】平成19年2月1日〜平成21年6月30日
(但し、所定の健康診断・適正試験・各種訓練実施後において、正式に
隊員として委嘱されなかった場合は、当該事実の確定した月の末日をも
って解雇する。)
【給与(基本給)】
・基本給:341,000 円〜491,000 円/月額
 基本給については、経験等を考慮の上、決定する。
・諸手当:扶養手当・通勤手当・住居手当(支給要件を満たす場合)
 南極地域滞在中は、特殊勤務手当支給
【勤務地名称】本部(東京都小金井市) および南極昭和基地
【勤務頻度】週5日





30

2006/11/13(Mon) 10:36
Satoshi Masuda

第3回ひので講習会のお知らせ
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

国立天文台SOLAR-B推進室の浅井さんからの依頼で、下記、
第3回ひので(SOLAR-B)講習会の案内を転送します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智

*****************************************************************
皆様
(複数のMLに投稿しております、重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

2007年1月16日(火)に第3回ひので(SOLAR-B)講習会を行います。奮ってご参
加下さい。このメールに暫定の講習会プログラムと、参加申込書を添付致しま
したので、参加を希望される方は12月10日(日)までにご返信下さい。実データ
解析実習の希望についても忘れずご返答下さい。

また、ひのでの詳細については、国立天文台ひので(SOLAR-B推進室)のホー
ムページ (http://hinode.nao.ac.jp/) をご覧下さい。こちらから第1回およ
び第2回で使用した講義資料も閲覧できます。


世話人代表: 原 弘久() 国立天文台SOLAR-B推進室
担当: 浅井 歩() 国立天文台SOLAR-B推進室

*****************************************************************
第3回 SOLAR-B講習会

日時: 2007年1月16日(火) 10:00から18:30まで
場所: 国立天文台三鷹キャンパス
すばる解析棟大セミナー室 および ひのでサイエンスセンターなど

主催: 国立天文台ひのでサイエンスセンター
共催: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 SOLAR-Bプロジェクト
学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」(代表: 柴田一成)

開催主旨:
本年9月23日、SOLAR-B衛星が鹿児島県内之浦宇宙空間観測所からの打ち上げ
られ、「ひので」と命名されました。現在は各望遠鏡の性能チェックを中心と
した初期観測が、定常観測に向けて順調に進められています。そして、すでに
これまでにない、素晴らしい観測データが取得されつつあります。

これまで2回にわたり講習会を行って来ましたが、どちらも約80名の参加者
を数え盛況のうちに開催することができました。第3回講習会では第1回、第2
回の総まとめとして、ひのでの各望遠鏡による観測データの紹介を行います。
多くの方がこの衛星の威力・魅力に触れ、これから本格的にひのでのデータを
解析したい、という意欲を持つ機会となることを期待します。

また第3回講習会では、全体を2部に分け、第1部では各望遠鏡毎に取得され
た観測データの紹介を、第2部では実データを用いたデータ解析の実習を行い
ます。生データから較正の過程を追って頂きますので、本格的にひのでのデー
タ解析を希望される方はどうぞご参加下さい。なお、データ解析用コンピュー
タの台数が30台と制限されており、希望者数によっては数名のグループで実習
して頂くこともありますのでご了承下さい。データ解析実習に参加されない方
等には、ひのでにより取得された観測データをさらに閲覧して頂き、議論や質
問をする場として、第2部の時間に懇談会を企画しております。

今回も、聴講者として、大学院生・大学学部後期生レベル以上を想定してい
ます。公共天文台・博物館をはじめその他の方の参加も歓迎します。なお、
「講習会」としての開催はこれが最後となります。今後はサイエンスを基調と
したデータ解析ワークショップなどの開催をします。


世話人: 原 弘久、浅井 歩、下条 圭美、殿岡 英顕、常田 佐久(国立天文台)、
永田 伸一(京都大学)
ひのでホームページ: http://hinode.nao.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;講習会プログラム>

2007年1月16日(火)

開場 9:30

(第1部) @すばる解析棟大セミナー室
10:00-10:10 開催にあたっての挨拶

10:10-11:10 SOTが取得した画像の紹介
11:10-11:20 質問時間1

11:20-12:05 XRTが取得した画像の紹介
12:05-12:20 質問時間2

12:20-13:20 昼食休憩

13:20-14:05 EISが取得した画像の紹介

14:05-14:30 プロポーザル制についての説明
運用体制についての説明
14:30- 質問時間3・アンケート


SOT: Solar Optical Telescope  可視光・磁場望遠鏡
XRT: X-Ray Telescope      X線望遠鏡
EIS: EUV Imaging Spectrometer 極端紫外線撮像分光装置


(第2部-I) @ひのでサイエンスセンターおよび天文データセンター
15:00-18:30 実データを用いた解析実習


(第2部-II) @すばる解析棟大セミナー室
15:00- 観測データを囲んでの懇談会


閉会 18:30ごろ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


*****************************************************************
第3回 ひので講習会参加申込書

申込締切り: 2006年12月10日(日)
参加申込先:

氏  名:
所  属:
職(学年):
e-mail :
電  話:


データ解析実習に: 参加する・参加しない
*「参加する」に回答された方のみお答え下さい。

・ひのでサイエンスセンターにアカウントが: ある・ない
*「ない」と回答された方、
12月20日までに以下のリンク先からアカウント申請をお願いします。
[国立天文台ひのでホームページ(http://hinode.nao.ac.jp)]→
[サイエンスセンター]→[利用申請について]

・国立天文台天文データセンター(http://www.cc.nao.ac.jp/)にアカウントが:
ある・ない


旅  費: 要・不要
(財源に限りがありますので、ご希望に添えない場合があります。基本的にか
なり遠方の人を除き、交通費のみの支給となります。)

*旅費を希望される方のみお答え下さい。
住  所:
出張日程: 2007年1月 日 - 1月 日 ( 泊 日)

*****************************************************************





29

2006/11/13(Mon) 09:58
Kazuo Shiokawa

"Upper" Meeting List: 2006.11

######################################################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.11.10
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 一月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
11/28-30 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
[締切:11/10]
      宇宙地球系情報科学研究会 [締切:11/10]
12/14-15 第3回 宇宙環境シンポジウム [締切:11/10]
12/22 南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会
[締切:11/12]
  1/17-19 宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   〜地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて〜[締切:11/26]



注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
11/1-3 宇宙空間プラズマ粒子観測の技術革新と国際協調
立教大学太刀川記念館多目的ホール
URL: http://orion.stelab.nagoya-u.ac.jp/fpic/

11/4-7 SGEPSS秋季会合 (相模原市産業会館)
LOC: http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/sgepss/index.html
Program: http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepss/sgepss2006fall.html
11/4 12:40-13:40 内部磁気圏分科会 B会場
11/5 12:40-13:40 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 B会場
18:05-19:00 第四回火星エアロノミー勉強会会合 A会場
11/6 12:35-13:25 外圏大気連絡会 B会場
11/7 12:40-13:40 SGEPSSデータ問題検討分科会 B会場

 11/14〜17 CAWSES Workshop on Space Weather Modeling (CSWM)
海洋研究開発機構横浜研究所地球シミュレータセンター

11/20-21 『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』 
会場: 岡山県倉敷市 加計学園国際学術交流会館 (倉敷駅徒歩5分) 
世話人: 橋本久美子(吉備国際大学
       田中高史 (九州大学
       菊池崇  (名古屋大学太陽地球環境研究所

11/28-30 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
京都大学 能勢正仁
      宇宙地球系情報科学研究会
愛媛大学 村田健史
参加申込締め切り:平成18年11月10日(金)
京都大学 理学部2号館(吉田キャンパス北部構内) 第3講義室
http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_n.htm

11/28-12/1 FDEPS 2006, 第九回 ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
日程概要: 11月28日(火)〜11月30日(木) 連続講義と自由討論
   12月01日(金) 9:00 - 11:00 講演会
主催: Organizing Committee of FDEPS (FDEPS運営委員会)
共催: 京都大学数理解析研究所21世紀COE「先端数学の国際拠点形成と次世代研究者育成」)
題目: FLUID DYNAMICS OF EARTH AND PLANETARY INTERIORS
講師: Prof. Ulrich Christensen Max Planck Institut

12/8 第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム
NICT小金井本部 本館4階 国際会議室
世話人:亘 慎一 (NICT宇宙環境計測グループ)

12/11-15 American Geophysical Union Fall Meeting 2006
http://www.agu.org/

12/14-15 第3回 宇宙環境シンポジウム
宇宙航空研究開発機構 つくば宇宙センター 総合開発推進棟1F 大会議室
締切: 平成18年11月10日
申込み先: 三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部・環境計測グループ)

12/21-22 宇宙科学シンポジウム (ISAS/JAXA)

12/22 南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会
国立極地研究所6階講堂
申し込み先 国立極地研究所 冨川 喜弘
申込期限 平成18年11月12日(日)

12/25-26 JST・NICT合同シミュレーション研究会
場所:統計数理研究所
田中、樋口、島津
参加申込締め切り:平成18年12月8日(金)

1/3-6, Chapman Conference on Mid-latitude Ionospheric Dynamics and
Disturbances, Yosemite National Park, California, USA
http://www.agu.org/meetings/cc07acall.html

1/8-11 45th Aerospace Science Meeting Reno, Nevada, USA
http://www.aiaa.org

 1/10〜12 第17回大気化学シンポジウム
豊川市民プラザ
近藤  豊 (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/10〜12 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構[
名古屋大学東山キャンパス
長谷部信行  (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/11〜12 BepiColombo MMO Science Working Group Meeting

 1/11〜12 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス
宗像 一起 (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/11〜12 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス
中川 朋子 (STE研究集会。詳細はTBD)

 1/17-19 宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   〜地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて〜
    伊良湖ガーデンホテル
申込期限 平成18年11月26日

 2/6〜7 太陽研究会「高分解能観測によるフレア活動と太陽大気の加熱」(仮称)
京都市
北井 礼三郎 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/19-20 7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7) (Fairbanks, Alaska, USA)

 2/25〜26 ミリ波・サブミリ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学
小川 英夫 (STE研究集会。詳細はTBD)

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
(CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 惑星電磁圏・大気圏研究会 (東北大)
場所: 東北大学青葉山キャンパス(予定)

 3月末 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
東京周辺
田中 高史 (STE研究集会。詳細はTBD)

 3/ 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷望 (STE研究集会。詳細はTBD)


2007

  4/15-20 EGU (Vienna)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

9/18-21 Asia Pacific Radio Science Conference [AP-RASC]
http://www.ap-rasc07.org/ (Perth)
###################################
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28

2006/11/13(Mon) 09:42
Masaki Tsutsumi

PANSY研究集会のおしらせ
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られる方はご容赦ください。

国立極地研究所の堤です。
講演受付の締切(11/12)まで1週間を切りましたので、
「南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会」に
ついて、再度ご案内させていただきます。

--------------------------------------------------------------

平成 18 年 9 月 26 日


「南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内


皆さま:

下記の通り、今年度も南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト(PANSY)
の研究集会を行いますのでご連絡いたします。

このプロジェクトについては、適宜、関連学会等で経過報告をさせて
頂いている通りですが、今回は特に、今年3月に帰国したPANSY専任隊員
による南極昭和基地での建設予定地の測量、重機を用いたアンテナ
設置試験の結果について、詳しくご報告させて頂きます。
また、来年度出発の49次隊では、これまで開発したアンテナおよび送受信
モジュールを組み上げた最小構成のパイロットシステムによる、現地総合
試験を行う予定です。この計画についてもご紹介します。

例年同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、中層大気、超高層
大気等、広い分野をカバーする研究発表会といたします。

PANSYに興味をもっている若い方のご参加も歓迎します。旅費等多少予算
がありますので、希望の方は合わせてお申し込みください(ご希望に添え
ないこともあります)。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSY研究グループ代表
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫
                   国立極地研究所
                   堤 雅基



日時 平成18年12月22日(金)午前および午後
場所 〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所6階講堂
(http://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス:
電話: 03-3962-5094

申込期限 平成18年11月12日(日)

備考 発表にはOHP、PCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ、OHP以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ 
問い合わせ:
PANSYホームページ: http://pansy.nipr.ac.jp





27

2006/11/10(Fri) 14:25
Nakamura ISAS/JAXA

第120回総会 集合写真
SGEPSS会員の皆様

すでに全会員向けMLでもお知らせしましたように、第120回総会の集合写真を

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;http://polaris.nipr.ac.jp/~hsuzuki/SGEPSSFM/SGEPSSFM.htm>http://polaris.nipr.ac.jp/~hsuzuki/SGEPSSFM/SGEPSSFM.htm

および

http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/sgepss/index.html

にアップしてあります。どうぞご覧下さい

中村正人
LOC








24

2006/11/10(Fri) 09:57
Shinichi Watari

「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」のご案内
「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」のご案内

皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

「第4回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」を12月8日(金)に開催いたしますのでご案内申し上げます。この機会に宇宙天気ユーザの皆様との情報交換ができればと考えております。

皆様の多数のご参加をお待ちいたしております。

世話人:亘 慎一 (NICT宇宙環境計測グループ)
問合せ先:042-327-6958

日 時:2006年12月 8日(金)13:00〜18:00
場 所:東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)小金井本部
本館4階 国際会議室
(http://www.nict.go.jp/overview/about/hq.html#koganei)

【プログラム】
13:00-13:10 挨 拶
 熊谷 博(NICT電磁波計測研究センター センター長)
13:10-14:40 帯電による衛星障害
 趙 孟佑(九州工業大学 教授)
14:40-15:10 航空機と宇宙線
 藤高和信(放射線医学総合研究所 名誉研究員)

15:10-15:40 NICT宇宙天気予報センター見学

15:40-16:10 飛行機から見るオーロラ
 遠山誠二(ANA 機長・東海大学 教授)
16:10-16:40 地磁気擾乱を利用した地下探査
 藤井郁子(気象庁地磁気観測所柿岡)
16:40-17:10 科学館での宇宙科学関係の展示
 松岡 均(日本科学未来館)
17:10-18:00 宇宙天気ユーザとの情報交換

参加登録:氏名・所属・職名をご記入の上(watari @ nict.go.jp)までお送りください。参加登録は当日受付でも行えます。参加費用は無料です。

*****************************************
National Institute of Info. & Com. Tech.
Shinichi Watari
*****************************************





23

2006/11/09(Thu) 19:49
Shigeru Fujita

JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会の御案内
JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会の御案内

田中高史(九大理)、樋口知之(統計数理研)、島津浩哲(情報通信研)

大気海洋系から磁気圏電離圏系までの地球圏において生起している現象は、本来複雑
で多種の物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解するための基
本は複合系の科学です。複合系を解明するには現実的なシミュレーションを行うしか
ありません。すなわち、宇宙天気・ジオスペース研究も複合系の科学として捉えるべ
きものであり、従って現実的なグローバルシミュレーションは不可欠な研究手法にな
りつつあります。一方、さらに高精度かつ現実的なシミュレーションを実用化するに
は観測データとの同化作業が必須となります。これが成功すれば、時空間に局在して
いる観測データから、全領域に亘って最適なデータを得ることが可能になり、この同
化データを解析することによって、我々は現象に対する新しい知見を得ることが可能
になります。

このような折、JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領
域において、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究 」(代表:田中高
史)と「先端的データ同化手法と適応型シミュレーションの研究」(代表:樋口知
之)が2004年度に採択されました。それ以後約2年間、活発な研究活動がなされ
てきていますが、プロジェクト中間年にあたる今年度に合同で下記の要領で研究会を
開催することとしました。なお、本研究会の趣旨は情報通信研究機構が毎年開催して
いる計算機シンポジウムと密接に関係していることから、3者合同の研究会といたし
ます。ご興味をお持ちの方の御参集を期待しております。




日 時:
2006年12月25日(月)〜26日(火)

場 所:
統計数理研究所
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html


--------------------------------------------------------
JST/CREST・NICT合同シミュレーション研究会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成18年12月8日(金)
参加申込先:藤原()
     守尾 ()にもc.c.して下さい。
参加者氏名   :
所属・職    :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX  :
電子メール   :
講演題目    :
著者(発表者に○):
旅費希望の有無 :(  有   無  )
(旅費予算の関係上、必ずしもご希望に添えない場合もあります。その際はご容赦く
ださい)

※旅費希望有の場合、以下の項目もご記入ください。
旅費振込銀行口座情報
銀行名   :
支店名   :
口座の種類 :
口座番号  :
名義人(漢字):
名義人(カナ):
自宅住所  :
出張経路  :
(飛行機を使われる際はお支払い頂いた航空運賃が記載されたレシート等をご提出し
て頂く必要があります。)
出張日程  : 平成18年12月  日〜12月  日







22

2006/11/09(Thu) 19:46
Masao Nakamura

第3回宇宙環境シンポジウム開催のご案内(再送)
SGEPSS関係者の皆様
(複数のメーリングリストに送っております。重複して受け取られた方はご容
赦ください)

「第3回 宇宙環境シンポジウム」が下記の通り開催されます。

宇宙空間をサイエンスの側から研究されている方で、今後それらと宇宙工学の
リンク、衛星環境への影響など宇宙利用・人類活動との関連を研究テーマとし
て模索していこうと考えておられる方には絶好の機会と考えております。

なお、前回のご案内より参加申込の締め切りを11月17日に伸ばしていただきま
したので、是非よろしくお願い申し上げます。

地球電磁気・地球惑星圏学会分科会 宇宙飛翔体環境研究会
世話人一同
臼井 英之 (京都大)、岡田 雅樹(極地研)、中村 雅夫(大阪府立大)、
佐々木 進(JAXA)、趙 孟佑(九州工業大)

---------------------------------------------------------------------
第3回宇宙環境シンポジウム開催のご案内

宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 環境計測グループでは、宇宙機と宇
宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、昨年度から「宇宙環境シン
ポジウム」を開催しております。本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互
作用、宇宙飛翔体近傍環境、宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相
互作用など様々な問題を理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究
者間の知識共有を深めて相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用
の発展に寄与することを目指しております。

本年度も12月に第3回宇宙環境シンポジウムの開催を致します。本年度は以下
のテーマを中心に、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、プロジェクトの
紹介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして頂きたいと存じます。
尚、今回はフランスONERAのAngelica.Sicard氏の招待講演も予定しております。

年末のお忙しい時期ではありますが、振るってご参加していただきますようお
願い申し上げます。


世話人:五家建夫、松本晴久、古賀清一(JAXA 総合技術研究本部)、
    小原隆弘(情報通信研究機構)、中村雅夫(大阪府立大)、
    湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、
    岡田雅樹(国立極地研究所)、國中均(JAXA 宇宙科学研究本部)、
    臼井英之(京都大学) 順不同・敬称略
事務局:三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部)

             記
開催日時:平成18年12月14日、15日
開催場所:宇宙航空研究開発機構 つくば宇宙センター
     総合開発推進棟1F 大会議室
講演募集分野:
・デブリ計測・モデリング、衛星設計標準関係(オーガナイズドセッション)
・宇宙環境計測
・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
・帯電・放電実験、およびシミュレーション
・帯電計測技術、材料物性
・宇宙天気予報など、関連分野
                                以上

------------第3回宇宙環境シンポジウム参加申込書-----------------------
参加者氏名   :
所属・職    :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX  :
電子メール   :
講演題目    :
希望セッション :
著者(発表者に○):
旅費希望の有無 :(  有   無  )
(旅費予算の関係上、必ずしもご希望に添えない場合もあります。その際はご
容赦ください)

※旅費希望有の場合、以下の項目もご記入ください。
旅費振込銀行口座情報
銀行名   :
支店名   :
講座の種類 :
口座番号  :
名義人(漢字):
名義人(カナ):
自宅住所  :
出張経路  :
(飛行機を使われる際はお支払い頂いた航空運賃が記載されたレシート等をご
提出して頂く必要があります。また、航空運賃が多様化している関係上、お
支払頂く航空運賃がお分かりになった時点で事前にお知らせください。)
出張日程  : 平成18年12月  日〜12月  日

申込締切: 平成18年11月17日
申込み先: 三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部・環境計測グループ)
      茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4216, FAX:029868-5970, E-mail:
----------------------------------------------------------------------








21

2006/11/09(Thu) 19:44
Tanaka Takashi

公募情報
学会員各位
 先に連絡いたしました、下記の九州大学地球惑星科学部門での任期付き助手の公募ですが、
共同研究可能分野として、太陽地球系物理学分野(田中)、もしくは宇宙地球電磁気学分野
(湯元)を選択して応募される方は、事前に田中または湯元までメールでご連絡ください。
田中(九大)

               記
1.職種・人員  助手 1名
2.研究教育業務 専門分野:地球惑星科学(当部門の教員と共同研究のできる方)。  
        学生実験も分担していただきます。
3.着任時期    平成19年4月1日(場合によってはそれより早い時期)
4.雇用期間   平成21年3月31日まで(雇用期間延長なし)
5.応募資格   博士の学位を有するもの(平成19年3月取得見込み可)
6.提出書類(1)履歴書
   (2)これまでの研究概要(A4用紙1枚程度)
   (3)研究業績リスト
   (4)原著論文の別刷(コピー可)
   (5)研究計画書(A4用紙1枚程度)
    当部門において共同研究を行いたい具体的研究分野を記すこと。 
    当部門の研究分野については
    HP(http://www.geo.kyushu-u.ac.jp/labo.html)
    を参照してください。
   (6) 応募者について意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先並び
    に応募者との関係
7.公募締切  平成18年11月30日(木)(必着)
8.書類送付先および問い合わせ先
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
    九州大学大学院理学研究院
    地球惑星科学部門助手選考委員会
  委員長  寅丸 敦志 
 Tel: 092-642-4354(ダイヤルイン)
  Fax: 092-642-2684
  E-mail:
9.その他(1) 提出書類のうち、(4)以外は全てA4用紙を使用すること。
    (2) 封筒に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。         
    (3) 選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行うこと
      があります。
   (4) 男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の
精神に則り、教員の選考を行います。

----
Tanaka Takashi
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







20

2006/11/08(Wed) 17:57
Tanaka Takashi

公募情報

学会員各位
 下記のように九州大学地球惑星科学部門で任期付き助手を公募しております。
任期が短く余りお役にはたたないかとも思いますが、ご希望の方がありましたら
ご応募ください。
 専門は宇宙科学、気象、固体地球、地質、地球化学など何でも可ですが、SGEPSS関連
の共同研究可能分野としては、太陽地球系物理学分野(田中)、宇宙地球電磁気学分野
(湯元)の二つがあるかと思います。
田中(九大)
               記
1.職種・人員  助手 1名
2.研究教育業務 専門分野:地球惑星科学(当部門の教員と共同研究のできる方)。  
        学生実験も分担していただきます。
3.着任時期    平成19年4月1日(場合によってはそれより早い時期)
4.雇用期間   平成21年3月31日まで(雇用期間延長なし)
5.応募資格   博士の学位を有するもの(平成19年3月取得見込み可)
6.提出書類(1)履歴書
   (2)これまでの研究概要(A4用紙1枚程度)
   (3)研究業績リスト
   (4)原著論文の別刷(コピー可)
   (5)研究計画書(A4用紙1枚程度)
    当部門において共同研究を行いたい具体的研究分野を記すこと。 
    当部門の研究分野については
    HP(http://www.geo.kyushu-u.ac.jp/labo.html)
    を参照してください。
   (6) 応募者について意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先並び
    に応募者との関係
7.公募締切  平成18年11月30日(木)(必着)
8.書類送付先および問い合わせ先
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
    九州大学大学院理学研究院
    地球惑星科学部門助手選考委員会
  委員長  寅丸 敦志 
 Tel: 092-642-4354(ダイヤルイン)
  Fax: 092-642-2684
  E-mail:
9.その他(1) 提出書類のうち、(4)以外は全てA4用紙を使用すること。
    (2) 封筒に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。         
    (3) 選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行うこと
      があります。
   (4) 男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の
精神に則り、教員の選考を行います。

----
Tanaka Takashi
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







19

2006/11/03(Fri) 01:49
Naoki Terada

【再掲】火星エアロノミー勉強会会合のご案内
(複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取りの際には
ご容赦下さい)

各位

以前にもお知らせしましたが、火星エアロノミー勉強会会合を
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)講演会期間中に開催いた
します。
会合のプログラムが決定しましたので以下にお送りさせて頂きます。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。


■□■第四回火星エアロノミー勉強会ミーティング■□■
  日時: 2006年11月5日(日)18:05-19:00
  場所:相模原市産業会館 A会場(地球惑星磁気圏探査セッション会場)
     http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepss/SGEPSS-2006fallmeeting-guide.pdf

  プログラム(敬称略):
    18:05-18:10 はじめに
    18:10-18:20 月惑星シンポジウム期間中の「火星探査の話し合い」の議論内容報告(仮題)
           佐々木晶
    18:20-18:30 惑星をめぐるISASおよびJAXAの最新状況
           笠羽康正
    18:30-18:40 新しいサイエンストピックの紹介
          「火星酸素コロナの時間変動モデル」
           金田香織
    18:40-18:50 近未来の火星超高層観測(Suzaku, TOPS)へのお誘い
           寺田直樹
    18:50-19:00 今後の方針や進め方について

  目的:火星エアロノミー勉強会では、これまで、火星超高層領域における
     サイエンスターゲットの議論を中心に、最新の科学成果や周辺分野
     の状況の情報交換等を行ってきました。一方で、現在JAXAにおいて
     「のぞみ」「Planet-C」「BepiColombo」を継ぐ新たな惑星探査
     の検討が開始されており、また「月惑星探査センター(仮称)」の
     設立が提案されています。このセンターが設立された場合、火星を
     含む惑星分野(惑星磁気圏も含む可能性あり)のミッションも、こ
     の枠組みに入る可能性が考えられます。そこで本研究会では、コミ
     ュニティーとしてセンターの議論に供していくことも念頭におき、
     超高層分野が中心に進めてきたのぞみ後継機を含む将来の火星探査
     の議論を、火星コミュニティー全体(超高層、固体、気象など)で
     の共通ビジョンに基づいた議論に発展させるよう準備を進めていま
     す。その第一歩として、8月に開催された月惑星シンポジウム期間
     中に、火星固体、気象分野の研究者を交えた、将来の火星探査の話
     し合いの機会を持ちました。本会合では、8月の話し合いで議論し
     た内容の報告に加え、JAXAでの将来惑星探査に関する情報、新しい
     サイエンストピックなどを紹介する予定です。

本会合に興味をお持ちの方は、どなたでもご自由にご参加下さい。

                     火星エアロノミー勉強会 世話人
                           寺田直樹、二穴喜文、
                           前澤 洌、笠羽康正、
                           阿部琢美、今村 剛、
                           町田 忍
-----------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
Tel:042-327-5737 Fax:042-327-6661
E-mail:
-----------------------------------------







18

2006/11/03(Fri) 01:45
Hitoshi FUJIWARA

SGEPSS分科会MTI研究会-昼の会合スケジュール
関係各位
(複数のメーリングリストにて御案内をお送りしています。重複して
お受け取りの際には御容赦ください)

SGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会・会合を
11月5日(日)の昼休みに開催します。MTI分野以外の皆様も
興味のある方は、どうかお気軽に御参加ください。

会合スケジュールは以下のようになります。

-----------------------------------------------------
MTI分科会 セッションB会場 (12:40 - 13:40)
-----------------------------------------------------
(以下、敬称略)

12:40-12:45   
  はじめに(晩の懇親会の御案内など)・・藤原均
12:45-12:50   
  MTI衛星計画の進行状況(衛星名)・・斉藤昭則
12:50-12:55
  CPEA国際シンポジウムの御案内・・山本衛
12:55-13:00
   PANSYレーダー研究集会の御案内・・堤雅基
13:00-13:20
  北海道HFレーダーの状況・・小川忠彦・西谷 望
13:20-13:30
  NICT-SEALION観測拠点整備の現状・・石井守
13:30-13:40 その他・連絡など

※12:35まで大気圏・電離圏セッション、
  13:45から宇宙天気・宇宙気候セッションです。
-----------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。


MTI研究会 世話人
藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代






17

2006/11/03(Fri) 01:40
Nakamura ISAS/JAXA

小型科学衛星を対象とするワーキンググループ設置提案受付
SGEPSS会員の皆様

以下が宇宙科学研究本部宇宙理学委員会からアナウンスされました。次回の宇
宙理学委員会に間に合わせる期日(11・17)までにはまだ2週間ありま
す。提案計画をお持ちの方はご準備をお願いいたします

中村正人
ISAS/JAXA

---------------------------

小型科学衛星を対象とするワーキンググループ設置提案受付

平成18年11月2日

宇宙理学委員会委員長 小杉健郎


宇宙理学委員の皆様

JAXA宇宙科学研究本部は現在、小型科学衛星計画の立ち上げに向けて作業を行
っています。

第11回宇宙理学委員会(H18.8.26 宇宙理学委員会のHP
http://www.isas.jaxa.jp/home/rigaku/ に議事メモ)において以下の方針が了
承されました。

(i)次期中期計画期間中には、2−3機の小型衛星の打ち上げを実現
(ii)M−V後継機(小型)で打ち上げ、予算規模としては従来の科学衛星の数
分の一(打ち上げ費用を含む)
(iii)小型科学衛星シリーズでは、(1)新しい科学的挑戦の実現、(2)新規宇宙技
術の高頻度での実証という目的に加え、(3)衛星バスの標準化による新規参入の
容易化も重視
(iv)前項(3)の観点を重視し、バスの標準化を念頭において初号機はJAXA中心に検討
(v)小型科学衛星シリーズの実現を目指したワーキングループを設立し、2号機
以降そのワーキンググループによる実現を期待

この中で述べられている2号機以降の小型衛星実現を目指すワーキンググルー
プ設置提案を広く受け付けたいと考えます。つきましては、11月17日まで
に宇宙理学委員会幹事(中村)まで提案をお寄せ頂い
たワーキンググループにつきましては、11月22日に開催される第12回宇
宙理学委員会で設立に関する審議を行いたいと思います。(註:この提案受付
は本年11月17日までに限られたものではなく、これ以降も随時受付るものです)

ワーキンググループ設置の為の提案書の形式は自由とします。これまでに宇宙
理学委員会に提案されたものを参考になさってください。過去の提案書のコ
ピーは共同利用係()にお問い合わせください。

なお中村幹事は11月18日-21日出張しておりますので、次回の宇宙理学委
員会に間に合うように提案されたい方は11月17日の期日にご注意ください。








16

2006/11/03(Fri) 01:33
Ken T. Murata

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」の合同開催のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

++++

2006年11月28日(火)〜29日(水)に開催される「宇宙地球系情報科学研究会」
および「巨大データベース構築に関する研究集会」の合同開催についての
お知らせお送りします。お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加を
お待ち致しております。

参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
愛媛大学・村田()までお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

平成18年11月1日

各位

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」
合同開催のお知らせ

世話人:
 村田健史 (愛媛大学・総合情報メディアセンター)
 能勢正仁 (京都大学・附属地磁気世界資料解析センター)
 荻野龍樹 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)
 阿部文雄 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)

【宇宙地球系情報科学研究会】
近年、コンピュータ処理の高速化・主記憶や外部記憶の大型化、ネットワークの
高速化など、地球科学や宇宙科学を支える情報通信技術(IT)の進歩は
目覚ましい。これらの新しい情報処理技術の宇宙科学、地球科学への応用が
期待されている。本研究集会では、ITを用いることによる新しい宇宙・地球系科学
の手法について情報を交換し、技術を紹介・議論するための研究会である。
情報通信系からの新しい技術の紹介はもちろん、宇宙地球系科学分野の
最新研究成果の紹介と情報技術への期待などについて議論を行いたい。

【地球科学データの収集と公開に関する研究集会】
目的:地球科学関連の観測は、連続的に大量のデータを生み出しており、
その量は加速度的に増加している。こうした観測は、各地に分散した大学
や公的研究機関を中心に行われているため、データの収集と処理、データ
ベース化と公開に様々な問題が生じている。また、IGY(国際地球観測年,
1957-1958年)から50年目となる2007-2008年を契機として、eGY(electric
Geophysical Year, 国際ディジタル地球年)という国際共同計画が提案され
ており、IT技術を用いたデータの収集と交換、利用についての現代化を図
るために各国で本格的活動が開始され始めている。そこで、この研究集会
では地球科学分野のデータ処理、収集、データベース化と解析システム構
築に関して、意見・情報の交換と問題点の検討を行う。関連する講演とと
もに、総合討論の時間を設ける。総合討論には、日本におけるeGY推進など
eGY国内委員会としての意見交換も含まれる。

以上、二つの研究集会を合同で開催します。

皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきます
ようお願い申し上げます。



日 時:
2006年 11月28日(火) 13:00〜17:00
11月29日(水) 10:00〜16:00

場 所:
京都大学 理学部2号館(吉田キャンパス北部構内) 第3講義室
http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_n.htm


--------------------------------------------------------
STEL研究小集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成18年11月10日(金)
参加申込先:愛媛大学 村田健史
TEL&FAX: 089-927-9970
E-mail:
ご芳名 ( )
ご所属 ( )
ご職名(学生は学年) ( )
お電話・FAX (電話:           FAX:         )
電子メールアドレス ( )
講演題目 ( )
旅費希望の有無 (  有   無  )
◇以下は「有」の方のみご回答ください。
出張日程(2006年11月 日〜11月 日)
航空機利用の有無 (  有   無  )
◇以前にSTE研から旅費の支給を受けられた方は次のものは不要です。
旅費振り込みのための銀行口座
銀行名・支店名(        銀行         支店)
口座番号 (  普・当                   )
口座名義 (                      )

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」を後日提出していただきますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。
なお、大学院生で旅費支給できる方は、原則として博士後期課程で発表され
る方になっております。
*企業の方への旅費の配分は、規則上できません。ご了解ください。



+++
村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp








15

2006/11/01(Wed) 22:50
Mamoru ISHII

【重要】SGEPSS H18会費納入のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

本年度の会費納入受付が開始し4ヶ月程経過しておりますが、納入率
が大変低い状況です(10月20日現在正会員52%、学生会員25.6%)。
未対応の会員におかれましては以下の要領でお支払いの方よろしくお願い
いたします。


■秋期大会窓口での御支払
来る11月4−7日に相模原市産業会館にて開催される地球電磁気・
地球惑星圏学会講演会会場におきまして、学会費納入の受付を行います。
振込手数料等不要ですのでぜひご利用ください。
!!受付期間は2日間のみです!!ご注意ください。
日時:平成18年11月5日(日:大会2日目)12:30−18:30
   平成18年11月6日(月:大会3日目) 9:00−16:00
場所:総合受付
支払状況ご不明の方もすぐに調べますので、お立ち寄りください。


■銀行振込をご選択の方
学会口座あてにお振込ください。口座番号は以下にお願いします。
【お振込先】
  銀 行 名: みずほ銀行 本郷支店(店番号075)
  口座名義: 地球電磁気・地球惑星圏学会
       (チキュウデンジキ・チキュウワクセイケンガッカイ)
  口座番号: (普)2462127
銀行振込みでお支払いただく際、ご氏名の前にID番号を入力いただき、
お手続きいただけますよう、お願い申し上げます。
特に、ご所属名などでお振込みいただく場合は、ご本人様確認にお時間
を要することとなります。
IDの入力ができない場合は、事務局()まで
振込み日・振込み名義・どなたの会費かを明記の上、
ご通知いただけますよう、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


■コンビニエンス払いを選択の方
すでに送付させていただいております払込伝票にて
最寄のコンビニより納入ください。
なお、紛失などによる伝票の再発行には手数料が発生いたします
のでご注意ください。
再発行のお申込は、事務局()までご一報下さい。

■クレジット払いを選択の方
Webにて決済が可能となります。
学会HPより会員情報の個人ページにログインいただき、お手続き
ください。


■銀行引落しを選択の方
2006年度年会費の引き落しは終了いたしました。
引き落し以外の方法にて、お支払い手続きをお願いいたします。


《ご注意》
*請求書・領収書の発行は必要な方は、事務局までご依頼が必要と
なります。
*名誉会員の方々につきましてはお支払いは不要です。

以上、よろしくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会
会計担当運営委員
石井 守(情報通信研究機構)
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================







14

2006/11/01(Wed) 11:59
Tsutomu Nagatsuma

第120回SGEPSS総会及び講演会時の記者発表のお知らせ
SGEPSS会員各位

運営委員会とアウトリーチ部会では、学会のアウトリーチ活動の
一環と致しまして、今度の秋季大会において、報道機関を対象とした
研究の記者発表を行います。

発表する論文は、秋季大会に投稿されました口頭・ポスター発表の
予稿の中から、

(1) セッションコンビーナによる論文推薦
(2) アウトリーチ部会での参考意見の集約
(3) 会長による論文選考
(4) 著者承諾

という選出プロセスを経て、以下の4件に決定しました。
選考は、学問的重要度とともに、社会的側面やニュース性
なども考慮されています。

発表は下記日程で、原則として第一著者の方によって行われます。
また、学会開催中に、発表会場や懇親会におきまして、記者発表論文
を中心に報道関係者が直接取材することもあるかと思います。
この企画へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

    高橋幸弘・片岡龍峰(アウトリーチ部会)


日時:平成18年11月3日(金)13時00分〜15時00分
会場:国立極地研究所(管理棟6階講堂)

題名:太陽電波タイプIIIバーストの観測による太陽風加速域のMHD波検出の可能性
著者:中川朋子、飯島雅英

題名:水星大気ナトリウムの密度分布の時間変化
著者:亀田真吾、鍵谷将人、小野淳也、野澤宏大、吉川一朗、岡野章一

題名:CME/CIR通過時のリングカレントイオンのダイナミクス
著者:三好由純、片岡龍峰

題名:ニューラルネットを用いた電離圏変動及び電離圏嵐の予測
著者:中村真帆、丸山隆、師玉康成








13

2006/11/01(Wed) 11:55
Sachiko Hayashida

SPARC研究関連:アンケート実施・ご協力のお願い
MARIA, オゾン研究連絡会, SGEPSS各位
(複数のMLに流しております。重複ご容赦ください)

SPARC研究関連の皆様へ
-アンケート実施についてご協力のお願い-

 林田@奈良女子大 SPARC SSG委員です。
 8月末に「SPARCの今後について」と題したメールを複数のMLに流しまし
た。その中でもご案内しましたとおり、10月27日の気象学会会場において、
WCRP/IBGP合同分科会が日本学術会議に設置されたことの説明会を行いまし
た。SPARCの活動内容については当日配布した資料がありますので、必要な方
はお知らせ頂ければ添付でお送りします。

 その時の議論やその後に寄せられた意見などをもとに、SPARC小委員会設置
にむけて、下記のとおりアンケートを実施させて頂きます。小委員会は
IGBP/WCRP合同分科会の下に設置されます。なお、IGBP/WCRP合同分科会の上に
あるのは環境学委員会と地球惑星科学委員会です。また、WCRPの他のコアプロ
グラムはすべて小委員会の申請を行っており(または予定しており)、すでに
MAHASRIとCLIVERは設置済みです。これまで寄せられた複数のご意見もSPARC小
委員会は設置すべしとのことでしたので、できるだけ早急に小委員会を立ち上
げる方向で計画したいと思います。

 小委員会を設置した以上は会合を持つ必要がありますが、2分の1以上の出
席がないと成立しないので、名前だけの委員をお願いすることはできません。
また、小委員会開催に学術会議の会議室を借りることは可能ですが旅費は出ま
せんので手弁当で集まって頂くことになります。そのような事情もあるので、
できるだけ希望者(立候補者)を中心に委員を決めたいと思っています。(も
ちろん推薦も歓迎です。)ただし、立候補者の組織や分野に著しい偏りが生じ
た場合は調整させて頂くこともあることをお含みください。

 なお、この小委員会設置までに関係者で会合を別途持つべきか、メールだけ
で小委員会申請まで行ってよいかについても下記のアンケートにご意見をお書
きください。今後、SPARC としての研究集会を持つべきであるという希望意見
も多く伺いましたので、来年5月の地球惑星合同学会にSPARCのスペシャルセ
ッションを申請しました。委員会開催はこの研究集会時期にと考えています。

 参考のため、このメールの末尾に8/27付けのメール(MARIA/ozc-j)に掲載し
た私的意見を再録致します。この中の(1)で述べているSPARC研究集会について
は上述のように合同学会スペシャルセッション申請という形で、また(2)につ
いては10月30日開催のIGAC 小委員会への資料提出という形で働きかけを進め
ております。ご理解のほどよろしくお願い致します。

アンケート
(この部分だけcut&pasteして該当する答えの記号だけを残して他を削除して
ください。返送はへお願いします)
==================================
1)SPARC小委員会設置についてのご意見をお聞かせください。
  [a]設置すべきである 
  [b]設置しなくてよい
[a]とお答えの方に伺います。小委員会の委員をお願いできますか?
  [a]委員に立候補する
  [b]推薦したい人がいる[ ]
  [c]推薦されれば委員を引き受けてもよい
  [d]委員を引き受けられない
2)小委員会設置はアンケートの結果をふまえて行いますが、事前にSPARC関
係者で会合を持つべきでしょうか?
  [a]会合を別に持つべきである
  [b]メールだけでよい
[a]と答えた方に伺います。時期や開催場所の希望はありますか?
[ ]
3)今後の地球惑星合同学会にSPARCセッションをレギュラーで開催すべきか
どうかについてご意見をお聞かせください。
  [a]今回だけでよい。
  [b]今後レギュラーセッションにすべきである。
[a]とお答えの方に伺います。他に研究集会を設定するとしたらどういう形態
が好ましいでしょうか
[ ]
4)そのほか今後のSPARCの活動についてご意見をお願いします。
[                 ]
                            ご協力ありがと
うございました。
=================================
(参考)8/27メール掲載の私的意見再録
[1] 現状では「SPARC」を看板に大きなプロジェクトを起こす(予算をとる)
ことは実際上無理がある。しかし、複数の予算で行っている研究グループが互
いに協力して情報を密に し、共同研究を推進することでより発展的に活動す
ることは可能である。(例えばABCプロジェクトでは複数の予算プロジェクト
が独立に活動しながら、定期的にABCとしての連絡会も行っている。私がイメ
ージするのはそういうやり方)
 今後、そのような「研究交流の場」を充実させることで、予算はそれぞれの
個別のテーマで取っているが、連携できるところはやって行く、というのが望
ま しいだろう。問題はそういう場を「いつ・どこで・誰が世話して」行うか
であり、これは歩み寄る余地がある(というか歩み寄ってほしい)と思う。

[2]今後WCRPは IGBPと連携していく、というのは世界的潮流だと認識してい
る。昨年のSPARC SSGでもそういう雰囲気が感じられた。SPARCの場合はIGACと
特に関係が深い。 今後、SPARC-IGACの連携を視野に研究分野の開拓が必要で
はないか。その意味 でも、上記の研究集会がIGACの研究者を惹きつけること
も重要かと思われる。

[3] SPARCとしてそもそも何をやってゆくべきか、については、多々議論があ
るが、世界的にも「過渡期」という認識では一致している。科学的内容につい
の議論が本来最も必要だが、現状では、研究者が集まって「何をすべきか」を
議論する場がないので、まずはそこを整備したい。

林田佐智子 奈良女子大・理 
--
===============================
Sachiko Hayashida
Professor, Faculty of Science, Nara Women's University
Kita-uoya Nishi-machi, Nara 630-8263
Japan

===============================







12

2006/11/01(Wed) 11:53
Tsutomu Nagatsuma

【再掲】大学・研究機関における有期限雇用の研究職に関するアンケート調査
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

先日、下記のアンケート調査の御案内をさせて頂きました。おかげさまで
多くの方々から回答を頂戴しております。ご協力に感謝いたします。
引き続き、多くの皆さまからのご回答を頂戴したいと考えておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
特に、中堅・シニア世代の会員の皆様の回答をお待ちしております。
本アンケート調査の主題は、有期限雇用の研究職の問題に関する調査ですが、
雇用側、あるいは同僚として一緒に研究・教育活動を行っているパーマネント
職員の方の意識に関する情報や有期限雇用に対する様々な御意見を頂戴するこ
とが大変に重要です。

まだご回答されていない方は、この機会に是非ご回答をお寄せいただきますよう
重ねてお願い申し上げます。

回答はWeb経由でも結構ですし、先日お送りしたアンケート用紙に必要事項を
記入して頂き、郵送していただくか、学会期間中に受付にお持ちいただくのでも
結構です。

どうぞ宜しくお願い致します。

SGEPSS男女共同参画検討・提言WG


「大学・研究機関における有期限雇用の研究職に関するアンケート調査」
            御協力のお願い

                   SGEPSS男女共同参画検討・提言WG

SGEPSS男女共同参画検討・提言ワーキンググループでは、地球電磁気・地球
惑星圏分野の有期限雇用の研究職(ポスドクを含む)の現状とその問題点を
明らかにするために、運営委員会の了承のもと、以下のアンケート調査を行う
ことにしました。なお、このアンケートに関する個人情報については、セキュ
リティの保障に万全を期するよう対策をとります。データは、運営委員会の
統括のもとに当ワーキンググループが管理いたします。アンケートの主旨を
ご理解いただき、御協力をお願い致します。

回答方法は、皆様のお手元に届く秋学会のプログラムに同封しております
アンケート用紙を用いて回答を記入して頂き、返送していただく方法と、
Webで回答していただく方法がございます。
Webでの回答を希望される方は、以下のURLからアクセスしてください。
http://www.sgepss.org/enq/postdoc.htm
どちらか一方でのご回答をお願い致します。回答期限は11月10日(金)です。
アンケート用紙は11月4日〜7日に開催される学会期間中に受付に
お持ち頂いても結構です。

どうぞよろしくお願い致します。








11

2006/11/01(Wed) 11:49
Shinobu Machida

「外圏大気連絡会」のお知らせ(再送)
関係者の皆様

 先日、外圏大気連絡会の開催について連絡させていただきましたが、
こちらのリストの不備で、メールが届いていない方がおられました。

その点をお詫びしまして、これより、アナウンスを再送いたします。

ご出席と昼食(弁当)の要・不要、また、その他の議題や配布資料等
につきましてもご希望がありましたら、お知らせ下さい。

                              町田忍

::: ここより :::

関係者各位

 清秋の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、本日は、SGEPSS外圏大気連絡会について連絡させていただきます。
本会を秋季学会3日目の昼休みに開催いたします。各機関からのご参加を
よろしくお願い申し上げます。

            記

************************************
    外圏大気連絡会
日時 11月6日(月)   12:35〜13:25
場所 学会 B会場
************************************
議題(案)
1. 各機関諸報告
2. 科研費等状況報告
3. その他

以上の他に議論をした方が良いと思われる議題がありましたらお知らせ下さい。
また、資料を事前に(10月30日までに)、お送りいただければ、当日配布できる
ように準備いたします。

各機関におかれましては、ご相談の上、参加される方の

「お名前」

「弁当の要・不要」 (弁当はペットボトルのお茶付きで\1000(税込)です。
            中味はその金額程度になるよう調整していただくとのこと
です。)

を当方()までお知らせ下さい。また、その際に、
秘書の杉田さん()まで、ccいただきますよう、
よろしくお願いいたします。

***************************************
町田 忍
京都大学大学院理学研究科
地球惑星科学専攻地球物理学教室
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
電話 075-753-3951 ファックス 075-722-7884
E-mail
***************************************







10

2006/11/01(Wed) 11:21
Mamoru ISHII

SGEPSSデータ問題検討分科会開催 のお知らせ
SGEPSSデータ問題検討分科会開催のお知らせ

以前にもお知らせしましたが、SGEPSSデータ問題検討分科会を以下の
通り開催します。講演される北本先生から御公演内容を頂きましたので
お知らせします。

日時:11月7日(火)12:40-13:40 
場所:相模原市産業会館3階大研修室(B会場)
講演者:国立情報学研究所 北本朝展 助教授
講演タイトル:
デジタル台風:地球科学データと異種データの統合ウェブプラットフォーム

「デジタル台風(http://www.digital-typhoon.org/)」とは台風という気象現象
を対象とした異種データの統合データベースを構築するプロジェクトである。そ
の中心となるのは「ひまわり」気象衛星画像であり、生成した台風画像のコレク
ションは1981年以来現在まで約14万件に達する。また台風に関する情報を、公共
的⇔個人的、直接的⇔間接的という2軸で4つの領域に分割した上で、個々の領域の
情報を結合するという方法により、台風に関する客観的な観測データから主観
的な現地報告までの多様な異種データを横断的に閲覧することを可能とした。
本発表ではこのようなウェブプラットフォームが成長してきた経緯を紹介し、
地球科学データを多くの人々に利用してもらうための方法についても議論する。

当日の弁当(1000円)の受付を行っています。必要な方は10月31日までに、
石井()までご連絡ください。

SGEPSSデータ問題検討分科会
世話人 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================







9

2006/10/24(Tue) 14:42
Takayuki Ono

Wakate-kyuoinn Jinnji-koubo Touhoku Univ.
SGEPSS会員各位

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では下記の任期付戦略的
若手教員を公募致しますので、関係する方々への周知をよろしくお
願いいたします。

   東北大学大学院理学研究科任期付戦略的若手教員公募要領
          (地球物理学専攻)
          
                   東北大学大学院理学研究科
                   2006年10月20日
                   
東北大学大学院理学研究科では、以下のように,地球物理学分野におい
て,特に活発に活躍が期待される任期付若手教員を公募致します。
1.募集職種、専門分野、募集人数
   助手(助教) 地球物理学分野 1名
2.職務内容
 (1) 地球物理学専攻では、海洋・気象・固体地球・超高層・地球電
   磁気学にまたがる新規横断研究プロジェクトとして、合成開口
   レーダー(SAR)を用いた「マイクロ波総合地球センシングと高
   解像度地球物理学の展開(プロジェクトリーダー川村宏教授)」
   を計画している。
   これに関する研究,ならびに地球物理学の教育に従事する。
 (2) 理学研究科が設立を検討している「基礎基盤科学融合センタ
   ー」(仮称)に兼務する。
3.雇用条件等
  (1) 任期 3年(但し、2010年3月末を超えない期間)
  (2) 給与 年俸約600万円
  (3) 着任時に理学研究科若手奨励研究費を支給する。
(4) 2007年3月末以前は助手として採用し、教員の新制度が発
  足する2007年4月以降は、理学研究科の規定に従い原則と
  して助教とする。
4.応募資格
  (1) 博士号既得または着任時までに博士号取得が確実なこと。
5.応募書類
 (1)履歴書
 (2)研究歴
   (応募者の貢献がわかるように記述してください,1600 字程度)
 (3)業績リスト(会議等での発表を含む)
 (4)主要論文3 編の別刷(コピー可)
 (5)今後の研究および教育に関する抱負と計画(1600 字程度)
 (6)2通の推薦書または意見書
 なお、応募書類は返却しません。
6.応募締切 11月30日(木)必着
7.着任時期 2007年4月1日以前のなるべく早い時期
8.募集内容に関する問い合わせ先
   佐藤 地球物理学専攻長
   ()
9.応募書類提出先
  〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6 番3 号
  東北大学理学部・理学研究科人事係
  電話 022-795-6348
 
※ 応募書類は,簡易書留で封筒に「戦略的若手教員応募書類」と朱書
し、応募分野を(地球物理学)と明記のうえ送付のこと。






8

2006/10/24(Tue) 14:40
Sachiko Hayashida

SPARC関連:10月27日会合参加へのお願い
SGEPSS各位
(複数のMLに投稿しております。重複ご容赦ください。)

林田@奈良女子大(SPARC SSG 委員)です。
下記の通り、10月27日(金)気象学会D会場において17時から18時まで
「IGBP/WCRP分科会」についての会合を行います。
SPARCについては私から簡単に説明しますが、安成さんからの全体の背景説明
が中心で、個別の話はあまりする時間はとれないと思われます。

下記会合において「小委員会設置」の説明があります。複数のプログラム
ではすでに小委員会の設置申請を出していますが、SPARCについては小委員会
設置申請をまだしておりません。現在SPARCとしてのプロジェクトや研究集会が
行われておらず、人選は皆様のご意見を伺ってからと思うからです。「幽霊
委員会」の設置は不可能です。毎年会合を持つこと、委員の2分の1以上の
出席が必要です。

この10月27日の会合を契機として、今後のSPARCの活動方針を少し
づつ、煮詰めて行きたいと考えますので、SPARC関連分野で研究活動を展開中の
皆様に、まずこの会合に参加頂くことを強く希望致します。

今後の活動について、当面の予定ですが
1)10月27日の会合の後に「アンケート」を実施予定です。
内容については27日の会合で案を提示します。
2)アンケートをふまえて小委員会設置申請を検討します(申請をしないか、
申請をするならメンバーについて)。
アンケートの結果によっては別途会合を開催するかもしれません。
3)来年の合同学会でSPARCに相当するスペシャルセッションを提案する予定です
(10月25日締め切りですので先行して動いております)。これを今後の活動
の核にしたいと思います。

なお、27日は上記会合終了後、ご意見のあるかたはお声をかけて頂きますよう
お願いします。

林田佐智子


==============================

「国際的な地球環境研究の動向と国内における今後の連携について
ー日本学術会議「IGBP/WCRP分科会」の設置を機会にー」

世話人代表 安成哲三(WCRP−JSC委員)
世話人 林田佐智子(WCRP/SPARC SSG委員, 気象学会理事)、時岡達志
(WCRP/CLIVER SSG委員), 松本淳(WCRP/GEWEX SSG委員), 大畑哲夫
(WCRP/CLIC SSG委員)

今年度、日本学術会議の改組に伴い、国際対応組織として環境学委員会に、
「IGBP/WCRP分科 会」が設置されました。委員会設置の経緯や今後の活動方針
などに ついて、関 連の深い気象学会会員に周知し、広く意見を伺いたく、今
回の説明会を 開催し ます。IGBP(地球圏生物圏国際協同研究計画)
,WCRP(世界気候研究計画)の 活動に参加されている諸氏はもとより、関心の
あるすべて の学会員に参加をよびか けます。

日時 10月27日 学会セッション終了後から約1時間

場所 D会場

文責 林田佐智子
--
===============================
Sachiko Hayashida
Professor, Faculty of Science, Nara Women's University
Kita-uoya Nishi-machi, Nara 630-8263
Japan

===============================







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2006/10/24(Tue) 14:35
Tsutomu Nagatsuma

学会初日(11/4)の一般向けアウトリーチイベント時のブース展示
みなさま

アウトリーチ部会では、学会初日(11月4日)に一般向けの
アウトリーチイベントを相模原市博物館で開催します。
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/sgepss/outreach.html

その会場に機関(あるいはCOEなどプロジェクト)ブース(長机1つとついたて)
を出すことができます。掲示物・パンフレットの輸送費用などはブースを出す
機関側で負担していただくことになりますが、ボードや机など掲示そのものに
料金はかかりません。ブースを出される場合には、開催時間帯14:00-1600
(最低15:00-16:00)までに掲示を完了し、一人以上の担当者がついて、来場者
に説明をしていただくようお願い致します。もし、出展の可能性がある場合に
は、早めに今村さんと高橋の方にご連絡いただければ助かります。



また、専用ブースを出さない場合でも、一般向けのパンフレット
などをお送りいただければ閲覧・持ち帰りできるように致します。

掲示物パンフレットなどは11月2日必着で今村さん宛にお送りください。

229-8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1
宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部
今村剛
TEL/FAX:+81-42-759-8179/8575


掲示物・パンフレットは大量でなければアウトリーチ部会の方で
会場(宇宙研向かいの相模原市博物館)への搬送をする予定です
が、お手伝いいただけると大変助かります。会場設置作業は4日
当日の午前中(9時くらいから)行う予定です。

ご協力をお願い致します。


高橋幸弘(アウトリーチ担当運営委員)








6

2006/10/21(Sat) 16:06
Naoki Terada

火星エアロノミー勉強会会合のご案内
(複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取りの
際にはご容赦下さい)

各位

火星エアロノミー勉強会会合を、11月4-7日に開催予定の地球電磁気・地球惑
星圏学会(SGEPSS)講演会期間中に開催いたします。
皆様の奮ってのご参加をお待ちいたします。

■□■第四回火星エアロノミー勉強会会合■□■
  日時:2006年11月5日(日)18:05-19:00
  場所:相模原市産業会館 A会場(地球惑星磁気圏探査セッション会場)
     http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepss/SGEPSS-2006fallmeeting-guide.pdf

  目的:火星エアロノミー勉強会では、これまで、火星超高層領域における
     サイエンスターゲットの議論を中心に、最新の科学成果や周辺分野
     の状況の情報交換等を行ってきました。一方で、現在JAXAにおいて
     「のぞみ」「Planet-C」「BepiColombo」を継ぐ新たな惑星探査
     の検討が開始されており、また「月惑星探査センター(仮称)」の
     設立が提案されています。このセンターが設立された場合、火星を
     含む惑星分野(惑星磁気圏も含む可能性あり)のミッションも、こ
     の枠組みに入る可能性が考えられます。そこで本研究会では、コミ
     ュニティーとしてセンターの議論に供していくことも念頭におき、
     超高層分野が中心に進めてきたのぞみ後継機を含む将来の火星探査
     の議論を、火星コミュニティー全体(超高層、固体、気象など)で
     の共通ビジョンに基づいた議論に発展させるよう準備を進めていま
     す。その第一歩として、8月に開催された月惑星シンポジウム期間
     中に、火星固体、気象分野の研究者を交えた、将来の火星探査の話
     し合いの機会を持ちました。本会合では、8月の話し合いで議論し
     た内容の報告に加え、JAXAでの将来惑星探査に関する情報、新しい
     サイエンストピックなどを紹介する予定です。

  議題:1. 月惑星シンポジウム期間中の「火星探査の話し合い」の議論内容報告
     2. JAXA将来惑星探査に関する情報の紹介
     3. 新しいサイエンストピック、周辺分野に関する情報などの紹介

本会合に興味をお持ちの方は、どなたでもご自由にご参加下さい。

新しいサイエンストピックや周辺分野に関する情報など、話題提供可能な方は、
この機会をご利用下さい。話題提供のお申し込みは、寺田(
まで、題名と著者名をお知らせ下さい。一人当たりの発表時間は、希望件数に
もよりますが、5-10分を目安にお考え下さい。申込締切は10月30日(月)とさ
せて頂きます。

                     火星エアロノミー勉強会 世話人
                           寺田直樹、二穴喜文、
                           前澤 洌、笠羽康正、
                           阿部琢美、今村 剛、
                           町田 忍
-----------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
Tel:042-327-5737 Fax:042-327-6661
E-mail:
-----------------------------------------







5

2006/10/21(Sat) 16:01
Masao Nakamura

「第3回 宇宙環境シンポジウム」開催のお知らせ
SGEPSS関係者の皆様
(複数のメーリングリストに送っております。重複して受け取られた方はご容
赦ください)

「第3回 宇宙環境シンポジウム」が下記の通り開催されます。

宇宙空間をサイエンスの側から研究されている方で、今後それらと宇宙工学の
リンク、衛星環境への影響など宇宙利用・人類活動との関連を研究テーマとし
て模索していこうと考えておられる方には絶好の機会と考えております。

是非よろしくお願い申し上げます。

地球電磁気・地球惑星圏学会分科会 宇宙飛翔体環境研究会
世話人一同
臼井 英之 (京都大)、岡田 雅樹(極地研)、中村 雅夫(大阪府立大)、
佐々木 進(JAXA)、趙 孟佑(九州工業大)

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第3回宇宙環境シンポジウム開催へのご案内

宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 環境計測グループでは、宇宙機と宇
宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、昨年度から「宇宙環境シン
ポジウム」を開催しております。本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互
作用、宇宙飛翔体近傍環境、宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相
互作用など様々な問題を理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究
者間の知識共有を深めて相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用
の発展に寄与することを目指しております。

本年度も12月に第3回宇宙環境シンポジウムの開催を致します。本年度は以下
のテーマを中心に、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、プロジェクト
の紹介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして頂きたいと存じます。
尚、今回はフランスONERAのAngelica Sicard氏の招待講演も予定しております。

年末のお忙しい時期ではありますが、振るってご参加していただきますようお
願い申し上げます。


世話人:五家建夫、松本晴久、古賀清一(JAXA 総合技術研究本部)、
小原隆弘(情報通信研究機構)、中村雅夫(大阪府立大)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA 宇宙科学研究本部)、臼井英之(京都大学) 順不同・敬称略
事務局:三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部)


               記
開催日時:平成18年12月14日、15日
開催場所:宇宙航空研究開発機構 つくば宇宙センター
     総合開発推進棟1F 大会議室
講演募集分野:
・デブリ計測・モデリング、衛星設計標準関係(オーガナイズドセッション)
・宇宙環境計測
・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
・帯電・放電実験、およびシミュレーション
・帯電計測技術、材料物性
・宇宙天気予報など、関連分野
                                以上

------------第3回宇宙環境シンポジウム参加申込書-----------------------
参加者氏名   :
所属・職    :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX  :
電子メール   :
講演題目    :
希望セッション :
著者(発表者に○):
旅費希望の有無 :(  有   無  )
(旅費予算の関係上、必ずしもご希望に添えない場合もあります。その際はご
容赦ください)

※旅費希望有の場合、以下の項目もご記入ください。
旅費振込銀行口座情報
銀行名   :
支店名   :
講座の種類 :
口座番号  :
名義人(漢字):
名義人(カナ):
自宅住所  :
出張経路  :
(飛行機を使われる際はお支払い頂いた航空運賃が記載されたレシート等をご
提出して頂く必要があります。また、航空運賃が多様化している関係上、お
支払頂く航空運賃がお分かりになった時点で事前にお知らせください。)
出張日程  : 平成18年12月  日〜12月  日

申込締切: 平成18年11月10日
申込み先: 三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部・環境計測グループ)
      茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4216, FAX:029868-5970, E-mail:
----------------------------------------------------------------------







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2006/10/21(Sat) 15:47
Satoshi Masuda

CAWSES/IHY workshop
SGEPSS及び太陽研究者連絡会の皆様

毎年行っておりますCAWSESの4テーマを網羅する国内研究集会ですが、
今年度は、IHYの内容も含め、「CAWSES/IHY workshop」として、
下記のように開催する予定です。
年度末のお忙しい時期ですが、皆様のご予定に入れていただければ、
幸いです。
詳細は改めてお知らせします。

会議名: CAWSES/IHY workshop

日程: 2007年3月14日(水)―16日(金)
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール

世話人: 津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智







3

2006/10/20(Fri) 14:52
Isao Murata

赤祖父俊一先生退任記念事業のご案内
(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学の村田です。

アラスカ大学国際北極圏研究センター(IARC)の赤祖父俊一所長が来年の早い時期に
退任されることになり、以下のように赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会を立ち上げて
活動しておりますのでその御案内をさせていただきます。
皆様是非ご協力お願いいたします。

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赤祖父俊一先生退任記念事業のご案内

 赤祖父俊一先生はアラスカ大学フェアバンクス校で43年にわたって教授職につかれ、
北極研究において卓越した成果をあげられてこられました。加えて1986年から1999年までは
地球物理学研究所(GI)の所長としてその発展のために、また1998年から現在まで日米
コモン・アジェンダに基づく国際北極圏研究センター(IARC)の設立と発展に卓抜した
指導力を発揮されてこられました。現在広く国際共同研究の舞台となっているIARCの創設は
赤祖父先生の長年の日米研究協力推進の悲願であり、また一貫した目標でもありました。
これが創設された後もセンターの所長として地球温暖化のメカニズムの解明と将来予測の
研究を推進し、数々の優れた成果をあげられています。 
赤祖父先生は2007年に同センター所長を退任されることを表明されました。そこでアラスカ
大学フェアバンクス校のS. B. Jones学長は、赤祖父先生の多大な偉業を末永く後世に伝え、
また日米および国際協同研究をより一層発展させるために、アラスカ大学フェアバンクス校に
赤祖父俊一先生の名前を冠した寄付講座の開設と大学院生交換プログラムからなる記念事業を
始めることを決意され、日米の多くの関係者にその事業への協力を呼びかけられました。
日本側でもこれに呼応し、この度、赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会を設立し、この
事業にご協力いただける個人や研究機関に記念事業への寄付を広く呼びかけていくことに
なりました。集まった寄付金はアラスカ大学フェアバンクス校での冠講座創設および大学院生
交換プログラム基金として活用し、日本にも大きな影響を及ぼす北極研究が赤祖父先生退任の
後もより一層発展できる体制を整えたいと考えております。なにとぞご協力のほどよろしく
お願いいたします。

赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会一同

※赤祖父先生のご経歴等に関しては以下をご参照ください。
http://www.iarc.uaf.edu/people/indiv/iarc_all_staff.php?photo=sakasofu


寄付のお願い

赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会では、赤祖父先生の日米協力事業における多大な
偉業を引き継ぎ、国際協力による北極圏研究を一層発展させるために、アラスカ大学
フェアバンクス校に赤祖父俊一先生の名前を冠した寄附講座および大学院生交換プログラムを
創設するための募金事業を開始いたしました。つきましては、誠に恐縮に存じますが、
募金の趣旨にご賛同いただき、募金目標の達成のために格別のご協力とご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

      記

募金目標額 2000万円

寄付金 1口 1万円 (なるべく3口以上でお願いします)

申込み方法 下記の郵便振替口座にご送金お願いします。
口座番号:02290-3-89215
口座名称:赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会
なお、受領通知をお送りしますので通信欄に電子メールアドレスを御記入ください。
    (郵送による通知をご希望の方にはご依頼人住所宛に葉書でお送りしますので、
     通信欄にご指示ください)

締め切り 平成18年12月31日


赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会
委員長  福西 浩(東北大学大学院理学研究科)
副委員長 福田正己(北海道大学低温科学研究所)
     笠原 稔(北海道大学地震火山研究観測センター)
     上出洋介(名古屋大学太陽地球環境研究所)
     兒玉裕二(北海道大学低温科学研究所)
     齊藤誠一(北海道大学大学院水産科学研究院)
     田中教幸(北海道大学創成科学共同研究機構)
     田中 博(筑波大学計算物理学研究センター)
     松浦陽次郎(森林総合研究所)
     松見 豊(名古屋大学太陽地球環境研究所)
     村田 功(東北大学大学院環境科学研究科)
     村山泰啓(情報通信研究機構)
     湯元清文(九州大学 宙空環境研究センター)

連絡先
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野内
赤祖父俊一先生退任記念事業実行委員会
庶務・会計担当 村田 功
TEL: 022-795-5776, FAX:022-795-5775
Email:
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2006年10月19日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功

TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775







2

2006/10/20(Fri) 14:20
Kanako Seki

合宿型研究会SSF5:地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて のご案内
SGEPSSの皆さま

 以下のような、合宿形式、議論重視の「地上ー衛星観測共同研究の深化」
に焦点をあてた研究集会を計画しております。

 参加申込締切は、11月26日(日)となっておりますので、

ご参加いただけます方は、このメールの最後にあります参加申込書にご
記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上げます。

研究会世話人一同


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 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

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各 位

平成18年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   〜地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて〜」
の開催のお知らせと講演募集

                        平成18年10月17日 

    藤本正樹 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
     笠羽康正 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
     篠原 育 (宇宙航空研究開発機構 ISAS)
               塩川和夫 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               関華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
宇宙航空研究開発機構の協賛をいただいて開催いたします。講演・コ
メントを募集しますのと同時に、皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:平成19年1月17日(水)ー19日(金)
    (17日は13時開始、19日は13時終了の予定です。
     開始1時間前に東海道新幹線豊橋駅から送迎バスが出る予定です。)

  場所:伊良湖ガーデンホテル(愛知県田原市伊良湖町宮下)(予定)
     http://www.irago.net/igh/index.html

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。


----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 宇宙プラズマおよび太陽系環境研究の分野では現在、長期にわたりデータ
蓄積のある衛星群に加え、REIMEI, THEMISなどの新しい衛星データが加わり
つつあります。また、北海道に建設中の中低緯度帯HFレーダーなどのCAWSES
に関連した地上観測網の整備も推進されています。
そのような状況下で、本研究会では、「地上ー衛星同時観測とその科学的展
望」をテーマとして設定し、地上観測、衛星観測を主な研究手段としている
研究者が一堂に会し、お互いの観測原理や研究の動向、共同研究の意義とス
トラテジーを一緒に考える場を提供することを考えております。

 合宿型でじっくり議論を行えるスケジュールを組み、普段なじみのない観
測手法について互いに理解を深め、世界的な研究の潮流の中での大局的な視
点を共有するとともに、今後の共同研究のシーズが生まれる機会になればと
思っております。


 研究会初日(1月17日)には、地球磁気圏における磁気嵐、サブストー
ムなどの変動現象に重点をおき、各観測手段を用いた研究分野におけるホッ
トトピックを観測原理などのチュートリアルも含めた、以下の招待講演(
チュートリアルトーク)を予定しております。

-----------------------------------------------------------------------
<チュートリアル講演>
-----------------------------------------------------------------------
●衛星観測1(仮題) 森岡先生(東北大)
●衛星観測2(仮題) 浅野さん(東工大)
●地上磁場観測(仮題) 湯元先生(九州大)
●地上HFレーダー観測(仮題) 西谷さん(名大STE研)
●地上EISCAT観測(仮題) 小川さん(NIPR)
●「地上光学観測の光と影」 塩川さん(名大STE研)
-----------------------------------------------------------------------

 また、2日目には、対象領域によって、以下の2つのタスクチームに分かれ、
   a. 特に面白い、ニーズの高い課題の選定
   b. それを実現するための科学戦略の検討
   ・世界の研究の潮流の中での位置づけ
    ・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
    ・地上ー衛星観測の連携方法と期待される成果
をまとめ、最終日に全体発表・討論会を行い、科学的な問題意識を
共有することを目的としております。
タスクチームの内容と班長、副班長については、以下のようになっております。

-----------------------------------------------------------------------
<タスクチーム班分けおよび班長/副班長>
-----------------------------------------------------------------------
1. 極域(極冠域、オーロラ帯)衛星ー地上観測共同研究
  班長、副班長:宮下さん(JAXA)、細川さん(電通大)

2. 中低緯度(サブオーロラ帯、内部磁気圏)衛星ー地上観測共同研究
  班長:山田さん(北海道大)、副班長:篠原さん(九州大)
-----------------------------------------------------------------------

具体的な日程につきましては、以下の仮日程案をご参照ください。

●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.irago.net/igh/access/index.html

・保育施設について:託児所キッズワールド(開園時間:07:30〜18:30,
 基本料金500円/hour)
 ※会場から距離がありますので、保育施設利用予定の方は、交通手段等に
  ついてご相談したいと思います。世話人(
  宛にご相談ください。
http://www.sozo2.ac.jp/wecan/TAKUJI/takuji_02.htm
-------------------------------------------------------


●仮日程案(2006年10月15日現在)
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(11:45頃 送迎バス豊橋駅発 → 13:00頃会場着)
<13:10-15:10, 15:25-18:25>
■関連する科学課題のレビュー講演 [(50分+質疑10分)x5]

<18:30-18:45>
■各班での2日目の検討スケジュールの確認、話し合い

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会+懇親会 ★★★


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<09:00-12:00>
■班毎に科学戦略ミーティング
 班毎のタスク:
  各研究領域の研究の現状を踏まえた上で
   a. 特に面白い、ニーズの高い課題の選定
   b. それを実現するための科学戦略の検討
   ・世界の研究の潮流の中での位置づけ
    ・必要とされる研究戦略(開発要素、リソース、チーム規模等)
    ・地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
  をまとめ、3日目の発表に備える。

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<13:30-14:30>
■特別講演?(現在検討中です)

<14:45-17:30>
■班毎に科学戦略ミーティング

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会 ★★★


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<09:00-12:00>
■地上ー衛星観測共同研究の深化に向けた 科学戦略検討結果発表会+討論会
 [(各班40分+質疑20分)x3]

<12:00-12:30> 
■全体討論

(12:45頃 送迎バス会場発 → 14:00頃豊橋駅着)
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 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月26日(日)までに
  名大STE研・田中()および
  関()あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
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平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成18年11月26日(日)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )

  1. 極域(極冠域、オーロラ帯)衛星ー地上観測共同研究
     テーマ例: REIMEI衛星ー地上レーダー、光学、磁場等同時観測
           磁気圏尾部衛星と地上オーロラ観測
           サブストームの衛星ー地上同時観測
           その他...
  2. 中低緯度(サブオーロラ帯、内部磁気圏)衛星ー地上観測共同研究
     テーマ例: プラズマ圏の衛星ー地上同時観測
           リングカレントの衛星ー地上同時観測
           磁気嵐の衛星ー地上同時観測
           その他...

○興味のある衛星ー地上共同研究テーマ
 [                          ]

◯夕方〜夜に行われる「将来構想座談会」への議題等のご提言
 [                          ]

◯参加予定日   ( 1月17日(水)、18日(木)、19日(金) )
◯出張日程 ( 平成19年1月   日 〜 1月   日 )
◯旅費希望の有無 (  有   無  )
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )

◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
 和室は各室[12畳+約6畳のくつろぎスペース付]のお部屋だそうです。)
  1. 和室(一室4、5名)
  2. 洋室(一室2名)
  [同室候補者: 
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]

◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
 ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
*以前にSTE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは
 不要です。
◯旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
 (銀行名:                          )
 (口座名と口座番号:            )
 (名義人:                           )

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本研究集会に関する問い合わせ先:

名古屋大学太陽地球環境研究所 関 華奈子
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL: 052-747-6339 FAX: 052-747-6334
E-mail:

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