316

2007/12/27(Thu) 11:49
Iku Shinohara

【参加旅費について】平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

先日、来年の1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム を開催する
ご案内をさしあげました。

本シンポジウムに参加される方で旅費の支給をご希望される方は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

下記の参加申込書を年内の 12月28日(金)までに
篠原(ikustp.isas.jaxa.jp)と浜田(hamadastp.isas.jaxa.jp)宛
にご返送くださるようお願い申し上げます。
なお、参加旅費の支給については限りがございますので、
基調講演者もしくはコメントをいただける方に
限らさせていただきます。

------------------------------------------------------------------------
「平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内」参加申込書

参加申込締め切り: 2007年12月28日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演タイトル or コメントを希望するトピックス:

*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無

航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
にご注意下さい。

*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要

「新規登録が必要な方」
・今回はじめて宇宙研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
------------------------------------------------------------------------

> 2008年1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
> ISAS/JAXA 磁気圏・電離圏シンポジウムを開催いたします。
>
> 聴講は自由となっておりますので、奮ってご参加ください。
>
> ==================================================
>
> 平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム
>
> 「宇宙プラズマ関連研究計画の全体像の俯瞰」
>
> 日時:2008年1月29日(火)30日(水)
> 場所:宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
>    A棟1階 入札室(29日)、新A棟2F 会議室A(30日)
>
> <開催目的>
>
>  今年10月にESAのCosmic Visionの第一次選抜があり、60を越える
> 太陽系・天文計画提案の中から、Cross-Scaleがミッション本格検討を
> 開始する7つのミッションの内の1つに選ばれました。
> Cross-ScaleはSCOPE WGが欧州の研究者達と協同してミッションの策定を
> してきたものです。今後は、協同計画の検討が日欧双方で本格化する
> とともに、SCOPEも来年度にはフェーズアップ申請を行うべく、作業を
> 進めていくことになります。
>  また、同じくCosmic Visionで選抜された木星探査計画Laplaceも
> 日本の木星探査検討グループと密接に協同して策定を進めてきた
> ミッションです。こうした日欧間での大きな動きに加えて、内部磁気圏
> 探査計画ERG、などの将来計画も検討が進んでいます。
>  将来計画だけではなく、足下を見れば「かぐや」は本格的な観測を
> 控えていますし、THEMISと「あけぼの」、Geotail、「れいめい」など
> の共同観測など、宇宙プラズマ分野の観測は新しい時代へ突入しつつ
> あります。
>  
>  そこで、今回の会合では、最近のいろいろと動きのある宇宙プラズマ
> 関係の計画について全体像を俯瞰した上で、相互の情報交換や、
> 宇宙プラズマ分野としての問題意識の共有、方向性、などを議論する
> 場としたいと考えております。
>
> この為に、各プロジェクト・研究計画の方々から基調講演をしています。
> 基調講演では、各テーマの宇宙プラズマ分野の中での位置付け・展望に
> ついてお話をいただくことになっています。
>
> 基調講演以外については、コメントのみとして特にスライドを
> 用意していただかない方針でプログラムを組みたいと考えております。
>
> 現在予定している基調講演は:
>
> ・Geotail,Cluster,THEMIS  高田(ISAS/JAXA)
> ・ERG  小野(東北大)
> ・MMS  斎藤(ISAS/JAXA)
> ・Cross-Scale/SCOPE  藤本(ISAS/JAXA)
> ・地上観測  塩川(名大STE)
> ・モデリング  三好(名大STE)
> ・かぐや  横田(ISAS/JAXA)
> ・BepiColombo  長谷川(ISAS/JAXA)
> ・Laplace  笠羽(東北大)
> ・TOPS  佐藤(ISAS/JAXA)
> ・惑星地上観測  三澤(東北大)
> ・理論シミュレーション  篠原(ISAS/JAXA)
>  その他
>
> です。各基調講演の後に時間をとりますので、ご参加の皆様からの
> 関連情報やコメントなどをいただいた上で、情報交換・研究の
> 方向性についての議論などを行いたいと思います。
>
> 年度末に近いお忙しい時期かとは思いますが、是非、
> ご予定を繰り合わせて、ご参加ください。
>
> #参加申し込み、旅費支給の相談については、
> #あらためてご案内いたしますが、ご相談等が
> #ありましたら、篠原までご連絡ください。
>
> ==================================================
>

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







315

2007/12/27(Thu) 11:46
Hiroyuki Hashiguchi

第1回赤道大気レーダーシンポジウム(第85回生存圏シンポジウム)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

12月20日・21日に第1回赤道大気レーダーシンポジウム(第85回生存圏シンポジウム)を
京都大学宇治キャンパス木質ホールにて開催いたします。参加費は無料となっており
ますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。
20日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加をお願いします。

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第1回赤道大気レーダーシンポジウム
第85回生存圏シンポジウム

日時: 平成19年12月20日(木) 13:00〜17:55 (懇親会 18:00〜20:00)
21日(金) 9:30〜16:30
場所: 京都大学宇治キャンパス木質ホール大会議室
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム

12月20日
(座長: 橋口浩之)
13:00-13:05 あいさつ
赤道大気レーダー全国・国際共同利用専門委員長 山本衛(京大RISH)
13:05-13:35 EAR立ち上げとCPEA研究の6年間
深尾昌一郎(東海大/京大RISH)
13:35-13:55 EAR,BLR複合使用による雨滴粒径分布推定
古津年章・丸尾年寛・下舞豊志(島根大総合理工)・橋口浩之(京大RISH)
13:55-14:15 赤道大気レーダー・降雨レーダー観測に基づいた西スマトラの
降水特性の研究
柴垣佳明(大阪電通大)・古津年章・下舞豊志(島根大総合理工)・
橋口浩之(京大RISH)・浜田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・
深尾昌一郎(東海大/京大RISH)
14:15-14:35 熱帯・亜熱帯域の暖かい雨の分布特性
児玉安正(弘前大理工)・勝俣昌己・森修一(JAMSTEC)・佐藤晋介(NICT)・
廣瀬祐城・植田宏昭(筑波大生命環境)

14:35-14:55 === 休憩 ===

(座長: 浜田純一)
14:55-15:15 熱帯上部対流圏における大規模東進擾乱の構造
西憲敬・濱田篤(京大理)・鈴木順子・塩谷雅人(京大RISH)
15:15-15:35 赤道大気レーダー(EAR)・95GHz雲レーダー(SPIDER)による熱帯域の巻雲観測
山本真之・山本衛・橋口浩之(京大RISH)・深尾昌一郎(東海大/京大RISH)・
大野裕一・堀江宏昭・熊谷博(NICT)・岡本創・佐藤可織(東北大理)・
西憲敬(京大理)
15:35-15:55 CloudSat・赤道大気レーダー同期観測による対流雲・層状雲の解析
植松明久・大野裕一(NICT)・山本真之・橋口浩之(京大RISH)・
阿保真(首都大)・下舞豊志(島根大総合理工)
15:55-16:15 融解過程による雲層の生成
安永数明(JAMSTEC)・橋本明弘(気象研)・吉崎正憲(JAMSTEC)

16:15-16:35 === 休憩 ===

(座長: 柴垣佳明)
16:35-16:55 スマトラ島周辺の降水日変化と対流季節内変動の関連
浜田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・松本淳(首都大/JAMSTEC)・
Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)
16:55-17:15 HARIMAUにおけるウィンドプロファイラーによる観測結果
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・柴垣佳明(大阪電通大)・
下舞豊志(島根大総合理工)・山中大学・森修一(JAMSTEC)・
Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)・Timbul Manik(LAPAN, インドネシア)
17:15-17:35 HARIMAU2006集中観測期間中に観測されたスマトラ島における
西進する降水システムの内部構造について
櫻井南海子・森修一(JAMSTEC)・川島正行・藤吉康志(北大低温研)・
大井正行((株)ジェイ・ツー)・浜田純一・筆保弘徳・伍培明(JAMSTEC)・
田畑悦和(京大RISH)・Fadli Syamsdin(BPPT, インドネシア)・
Emrizal(BMG, インドネシア)・山中大学(JAMSTEC)・松本淳(首都大/JAMSTEC)
17:35-17:55 JEPPを超えて: 「海大陸センター」・「拡大HARIMAUレーダー網」計画
山中大学(JAMSTEC)

18:00-20:00 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

12月21日
(座長: 山本真之)
9:30- 9:50 赤道域衛星通信回線の降雨減衰統計の仰角依存性
辻野慎一・前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・山本衛・
橋口浩之(京大RISH)・深尾昌一郎(東海大/京大RISH)
9:50-10:10 夕方に見られる赤道越え電波伝搬異常
石井守・丸山隆(NICT)
10:10-10:30 赤道レーダーによる乱流非等方性の検出
加藤進(京大名誉教授)
10:30-10:50 赤道対流圏・成層圏気温観測のためのライダー開発
長澤親生・佐々木一秀・柴田泰邦・阿保真(首都大)

10:50-11:10 === 休憩 ===

(座長: 植松明久)
11:10-11:30 ライダーによる赤道域湿潤大気の観測
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)
11:30-11:50 赤道域中間圏界面の温度構造・組成構造の観測
柴田泰邦・長澤親生・阿保真(首都大)
11:50-12:10 赤道大気レーダーとライダーによる熱帯対流圏中層の非降水雲の観測
山本真之・岸豊久・山本衛・橋口浩之(京大RISH)・
深尾昌一郎(東海大/京大RISH)・阿保真(首都大)・西憲敬(京大理)・
安永数明(JAMSTEC)
12:10-12:30 EAR、Gadanki MST レーダーとTRMM降雨データによる熱帯域の
大気重力波の気候学的特性に関する研究
津田敏隆・S.P. Alexander・G. Dutta(京大RISH)・柴垣佳明(大阪電通大)・
古津年章(島根大総合理工)

12:30-13:30 === 昼食 ===

(座長: 大塚雄一)
13:30-13:50 熱帯域における微気圧変動
松村充・家森俊彦(京大理)・橋爪道郎(チュラロンコーン大)・
早河秀章(京大理)・田中良和(摂南大)・能勢正仁・齊藤昭則(京大理)
13:50-14:10 熱帯中部西部太平洋における対流圏界層内脱水過程の解明に向けた
SOWER集中観測
長谷部文雄(北大地球環境)・塩谷雅人(京大RISH)・藤原正智(北大地球環境)・
西憲敬(京大理)・荻野慎也(JAMSTEC)・柴田隆(名大環境)・岩崎杉紀(防大)・
松井一郎・杉本伸夫・清水厚(環境研)・稲飯洋一(北大環境)
14:10-14:30 SEALIONイオノゾンデ網で見られた短周期熱圏子午面風変動
丸山隆・川村眞文・斉藤享・野崎憲朗(NICT)
14:30-14:50 シンチレーションとHF赤道横断伝搬を用いたプラズマバブルの
モニタリング
斎藤享・丸山隆・石井守・久保田実(NICT)

14:50-15:10 === 休憩 ===

(座長: 斉藤享)
15:10-15:30 アジア地域におけるプラズマ・バブルの到達高度に関する研究
西岡未知・齊藤昭則(京大理)
15:30-15:50 赤道大気レーダーで昼間に観測された高度150kmの沿磁力線不規則構造
大塚雄一・横山竜宏・小川忠彦(名大STE)・Patra(NARL, インド)・
山本衛(京大RISH)
15:50-16:10 赤道域熱圏風観測用小型ファブリ・ペロー干渉計の開発
塩川和夫・大塚雄一・小川忠彦(名大STE)
16:10-16:30 インドネシアにおけるF領域沿磁力線不規則構造のVHFレーダー観測
小川忠彦・大塚雄一(名大STE)

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懇親会について
日時: 平成19年12月20日(木) 18:00(シンポジウム終了後)〜20:00頃
参加費: 一般: 4,000円、学生: 3,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい







314

2007/12/27(Thu) 11:44
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会【12月18日(火)】
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

国立極地研究所の冨川です。
12月18日(火)に国立極地研究所6階講堂で開催予定の2007年度
南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会のプログラムを
ご案内させていただきます。
聴講は自由となっておりますので、興味をお持ちの方は是非
ご参加いただけますようよろしくお願い致します。

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2007年度南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会 プログラム

2007年12月18日(火) 10:00-18:00 国立極地研究所 管理・資料棟6階講堂
          (地図はhttp://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html

(以下敬称略、*は講演者)

セッション

10:00-10:20 *佐藤薫(東大院理)
PANSY計画の概要と現状

10:20-10:35 *山内恭(極地研)
PANSY計画実現への方策一考

10:35-10:50 *齊藤昭則(京大理)
PANSYレーダーによる電離圏IS観測とイレギュラリティ観測の可能性

10:50-11:05 *斎藤享(NICT)、山本衛、橋口浩之(京大RISH)
MUレーダーによる電離圏不規則構造のイメージング観測

11:05-11:20 *陣英克(NICT)、三好勉信(九大理)、藤原均(東北大理)、
  品川裕之、石井守(NICT)、大塚雄一(名大STE)、齋藤昭則(京大理)
大気圏−電離圏結合シミュレーションモデルの開発

11:20-11:35 *麻生武彦(極地研)
南北両極域のMST-ISレーダーによる連携共役観測 (続)

11:35-11:50 *中村卓司(京大RISH)、堤雅基(極地研)、川原琢也(信州大工)、
  塩川和夫(名大STE)、江尻省(京大RISH)
大型VHFレーダーによる流星観測とMLT協同観測

11:50-12:05 *松田知也、長嶋正浩(三菱電機)、佐藤亨(京大院情報)、
  佐藤薫(東大院理)、堤雅基(極地研)
PANSYシステム実現に向けたハードウェア開発の現状報告

12:05-12:20 *西村耕司(情報・システム研究機構)
MUレーダー空間・周波数多分割機能を用いた乱流イメージング手法の開発

12:20-12:35 *加藤進(京大)
MSTR観測の能力と限界

12:35-13:40 昼休み

セッション

13:40-14:00 *川原琢也(信州大工)、野澤悟徳(名大STE)、堤雅基(極地研)
北極域におけるナトリウム温度ライダー開発の現状

14:00-14:15 *阿保真、長澤親生(首都大)、冨川喜弘、堤雅基(極地研)
赤道大型ライダーの遠隔観測システムの運用結果と南極ライダーの遠隔観測実現へ
の課題

14:15-14:30 *江尻省、中村卓司(京大RISH)、川原琢也(信州大工)
Naライダーによる中緯度MLT領域の温度プロファイル観測

14:30-14:45 *三好勉信(九大理)、藤原均(東北大理)
熱圏に現れる日没直後の波動について

14:45-15:00 *坂野井和代(駒澤大)、Richard L. Collins(アラスカ大学
  フェアバンクス校)、村山泰啓、水谷耕平、川村誠治(NICT)
1998-2004冬にアラスカで観測された中間圏風速・温度の特徴

15:00-15:15 *冨川喜弘(極地研)、渡辺真吾、河谷芳雄、宮崎和幸
  (FRCGC/JAMSTEC)、高橋正明(東大CCSR、FRCGC/JAMSTEC)、佐藤薫(東大院理)
高解像度GCMを用いた赤道を横切る下部中間圏子午面循環の解析

15:15-15:30 *Simon Alexander and Toshitaka Tsuda(RISH/Kyoto Univ.)
Antarctic Stratospheric Gravity Wave Activity Revealed by the COSMIC GPS-RO Satellites

15:30-15:45 *矢吹正教、塩原匡貴(極地研)
多波長ライダーによる昭和基地上空のエアロゾル・雲観測

15:45-16:00 休憩

セッション

16:00-16:15 *内藤陽子、伊藤耕介、余田成男(京大理)
冬期極域成層圏対流圏循環への太陽活動と赤道域QBOの影響

16:15-16:30 *山崎孝治、高橋舞子(北大院環境)
南半球における成層圏の対流圏循環に対する影響 - QBO, 太陽活動, SAM -

16:30-16:45 *鈴木香寿恵、山内恭、平沢尚彦(極地研)
昭和基地・ドームふじ基地への大気輸送経路

16:45-17:00 *舘野聡、佐藤薫(東大院理)
ラジオゾンデ集中観測による中部成層圏の慣性重力波の研究

17:00-17:15 *西谷諒、里村雄彦(京大理)
カタバ風ジャンプ形成に対する不安定層の効果に関する数値実験

17:15-17:30 *平沢尚彦(極地研)
南極氷床末端域S17及び昭和基地における地上気象と惑星境界層の日変化

17:30-18:00 コメントと討論(司会:佐藤(薫))
*加藤進(京大) 南極観測事業 -歴史と展望-
*廣田勇(京大) 極域中層大気力学における問題点とPANSYへの期待

18:00-19:30 懇親会

-----------------------------------

*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:tomikawanipr.ac.jp
*******************







313

2007/12/11(Tue) 11:46


2007年度CA研究会
富山の藤です。複数のメーリング・リストに流しています。重複して受け取られた際は、ご容赦ください。

SGEPSSの皆さま、

 今年度の「Conductivity Anomaly研究会(SGEPSS分科会)」のプログラムを添付します。

 また、以下は簡単な概要です。

 奮ってご参加下さい。では。

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集会名: Conductivity Anomaly 研究会
       (地震研共同利用研究集会2007-W-04/SGEPSS分科会)

「これからの地磁気観測とCA研究」

日 時: 2007年12月17日(月) 13:00-18:00 (18:00-20:00 懇親会)
      12月18日(火) 09:00-17:00

場 所: 東京大学地震研究所2号館第1会議室
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/Jhome.html

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312

2007/12/11(Tue) 11:44
Munetoshi Tokumaru

H19年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内
各位

(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

H19年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
本研究会では、、「我が国の太陽圏研究における今後の展望」をテーマとして
下記の方々に招待講演をお願いしています。
これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので、
奮ってご応募・ご参加下さるようお願い致します。

日 時:  平成20年1月28日(月)〜30日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
講演申込期限:  平成20年1月7日(月)
講演申込方法:  講演タイトル、講演者、希望講演日を
幹事(徳丸宗利 tokumarustelab.nagoya-u.ac.jp)までお送りください。
招待講演は 30−40 分、一般講演は20分を予定しております。

世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物

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「太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (      )
所属・職 (    )
電話・FAX (電話:           FAX:        )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成20年1月28日(月)、29日(火)、30日(水))
出張日程 ( 平成20年 1月   日 〜  1月   日   )
旅費希望の有無 (  有   無  )
旅費希望の場合、現住所※ (                     )
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給
  させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報
  は必要ありません。町名・村名までで結構です。

尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
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研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構\」
H19年度太陽圏シンポジウム
研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

合同研究集会 招待講演(案)
C14による年代測定関連 : 今村(歴博館) ※交渉中
放射性炭素と太陽活動  : 増田(名大STE研)
隕石中の宇宙線生成核種 : 日大 ※交渉中
南極氷中の放射性生成核種と年代測定: 極地研 ※交渉中
宇宙線研究から見た地球温暖化 : 桜井(早大)
月探査機かぐや搭載の核ガンマ線分光観測:長谷部(早大)
ひのでの成果と太陽観測が目指す今後のサイエンス: 末松芳法(国立天文台)、太陽将来計画WG
STE研太陽風研究の今後の展望: 徳丸宗利(名大STE研)
The Pierre Auger計画による最高エネルギー 宇宙線の観測と展望:山本常夏(甲南大)

LHCf実験(仮題):伊藤好孝(名大STE研)
太陽圏シミュレーションとボエジャー1号、2号の終端ショック通過予測:田中高史(九大)
(TBD)






311

2007/12/11(Tue) 11:43
Satoshi Taguchi

合同研究集会「れいめい-地上」「電磁気圏リモートセンシングとモデル」のご案内
SGEPSS会員各位

平成19年度
名古屋大学STEL「れいめい−地上同時観測研究集会」
国立極地研究所「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」
合同研究集会

                              平成19年12月6日

世話人  坂野井 健(東北大)
                              三好 由純(名古屋大)
小川 泰信(国立極地研究所)
田口 聡(電気通信大学)

  標記の研究集会を開催いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

日時: 平成20年1月17日(木)午前10時 〜 1月18日(金) 午後6時
(予定)
会場: 東北大東京分室(千代田区丸の内) 会議室B
    http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html

--------------------------------------------
「れいめい−地上同時観測研究集会」 (1月17日)
                   世話人 坂野井 健(東北大)
                         三好 由純(名古屋大)

 オーロラ現象ならびにそれに伴う電磁圏現象の解明を目指して,
以下のテーマについて観測・理論両面から議論する.特に今回は,
オーロラの発光領域がどうやって決まっているのか,その動きは何を
意味しているのかについて,基調講演を行う予定である.
(1) れいめい衛星を含む,人工衛星によるオーロラ現象の研究
(2) オーロラに伴う極域電磁圏現象:地上観測,ならびに衛星との
   同時観測
--------------------------------------------
「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」 (1月18日)
               世話人 田口 聡(電気通信大学)
                   小川 泰信(国立極地研究所)

 人工衛星観測や地上からのレーダー・光学観測,地磁気観測などの
各種リモートセンシングデータのそれぞれの特殊性と互いの共通性に
ついて理解を共有し,
(1) データをより良く解釈するためのモデリング
(2) 長期間の定点観測データに基づくより良いモデル構築
の切り口で討論を行う.

---------------------------------------------
「れいめい−地上同時観測研究集会」の申込みは
  東北大・坂野井: tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
名古屋大・三好: miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
       國枝: kuniedastelab.nagoya-u.ac.jp

「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」は
  電通大:田口: taguchiice.uec.ac.jp
  極地研:小川: yogawanipr.ac.jp まで.

両方にご参加の方はお手数ですが上の全員にお送りください.

--------------------------------------------------------------
「れいめい−地上同時観測研究集会」
「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」
合同研究集会参加申込み

  参加申込締め切り: 平成20年1月4日(金)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

「発表情報」
○著者   (                      )
○講演題目 (                   )
○講演者名 (                      )

「旅費情報」
◯参加予定日   ( 1月17日日帰り, 18日日帰り, 17日〜18日 )
◯出張日程 ( 平成20年1月  日 〜1月  日 )
◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には,手続きについて,別途ご連絡させていただきます.)

*航空機を利用されて出張される場合,「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要となります.ご注意下さい.
*旅費の額には限度があるため,旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします.
*大学院生の場合は学年をご記入願います.
----------------------------------------------------------------

------------------
Satoshi Taguchi
Dept. of Information & Communication Engineering Univ. of Electro-Communications Chofu, Tokyo, 182-8585, JAPAN ph. and fax +81-42-443-5204 http://space.ice.uec.ac.jp/ (in Japanese)






310

2007/12/11(Tue) 11:42
Yoshizumi Miyoshi

AOGS2008: ST03 Storm-dependent Inner Magnetospheric Dynamics
SGEPSSのみなさま

#重複してお受け取りになられる場合、ご容赦ください。

2008年6月16日-20日に、韓国の釜山で開かれますAOGS2008において、
以下のような内部磁気圏ダイナミクスのセッションを企画しています。

アブストラクトの締切は、2008年1月24日です。
みなさまのご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。

AOGS2008の詳細は、以下のホームページをご覧ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

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ST03: Storm-dependent Inner Magnetospheric Dynamics

Conveners:
Xinlin Li (LASP, University of Colorado at Boulder, USA) Yoshizumi Miyoshi (STEL, Nagoya University, Japan) Hee-Jeong Kim (Kyung Hee University, South Korea)

By definition, ring current has its largest enhancements during magnetic storms.
Similarly, plasmasphere and radiation belts also have their largest variations during magnetic storms. The causes of magnetic storms are traced back to solar disturbances, such as coronal mass ejections (CMEs), interplanetary shocks, and high speed solar wind streams. Even for similar solar wind conditions, there are no identical storms. Each storm has its own characteristics. For example, recent studies show that the acceleration mechanisms for outer radiation belt electrons are storm-depedent: in one storm, the enhancement of outer radiation belt electrons can be well explained by inward radial diffusion while in situ acceleration (violating the first adiabatic invariant) has to be invoked to explain the enhancement of the outer belt electrons during another storm. As a result of new global and multiple-point observations from CLUSTER, Double-Star, IMAGE, Akebono, Polar, SAMPEX, THEMIS, and in conjunction with many spacecraft at geosynchronous orbit, as well as ground-networks such as magnetometers and SuperDARN HF radars, a view on the storm-dependent dynamics in the inner magnetosphere is converging. This special session provides a forum to discuss the detailed process of this important topic:
storm-dependent dynamics in the inner magnetosphere. We seek contributions of papers on satellite and ground based observations as well as theory/modeling to this session.

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail : miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334






309

2007/12/11(Tue) 11:41
Munetoshi Tokumaru

H20年度STE研共同研究・研究集会の公募について
各位

(複数のメイリングリストに流していますので、重複して受け取られる方はご容赦下さい)

名古屋大学太陽地球環境研究所では、平成20年度(2008年度)の共同研究および

研究集会を公募します。
詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
公募要項のページ:http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h20/index.html
(研究所のホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jpからもリンクされています)

申請書の書式も、このページからダウンロードできます。
締め切りは平成20年2月1日です。奮ってご応募下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用委員会






308

2007/12/05(Wed) 11:00
Tohru Hada

AOGS2008 波動・乱流・粒子加速セッション
SGEPSSの皆様

*** AOGS2008 波動・乱流・粒子加速セッションのご案内 ***

2008年6月16−20日に韓国の釜山で開催されるAOGS2008でセッションST05-22
"Nonlinear waves, turbulence, and particle acceleration in space plasmas"
を企画しています。皆様の多数のご投稿をお願いいたします。
アブストラクトの締め切りは2008年1月24日となっています。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

Section: ST - Solar Terrestrial
ST05-22 "Nonlinear waves, turbulence, and particle acceleration in space plasmas"

Session Description:
The aim of the present session is to discuss latest developments on the problem of plasma turbulence, nonlinear waves, and particle acceleration in space plasma environment. Particular topics to be covered include, Langmuir turbulence generated by electron beam, observational and theoretical aspects of MHD turbulence in the solar wind, nonlinear wave-particle interactions, coronal heating and solar wind acceleration, among others. The session is intended to span the range of such nonlinear processes via both theory, numerical modeling, and data analysis. Contributions from all the relevant fields are invited.

Conveners:
T. Hada(Kyushu Univ., Japan), chair
C-M. Ryu (Postech, Korea)
P. Yoon (U. Maryland, U.S.A.)
K. Stasiewicz (Inst. Space Phys., Sweden) L-N Hau (National Central Univ., Taiwan)

Expected Duration of Session: 1 day






307

2007/12/05(Wed) 10:59
Iku Shinohara

平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

2008年1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
ISAS/JAXA 磁気圏・電離圏シンポジウムを開催いたします。

聴講は自由となっておりますので、奮ってご参加ください。

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平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム

「宇宙プラズマ関連研究計画の全体像の俯瞰」

日時:2008年1月29日(火)30日(水)
場所:宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
   A棟1階 入札室(29日)、新A棟2F 会議室A(30日)

<開催目的>

 今年10月にESAのCosmic Visionの第一次選抜があり、60を越える
太陽系・天文計画提案の中から、Cross-Scaleがミッション本格検討を
開始する7つのミッションの内の1つに選ばれました。
Cross-ScaleはSCOPE WGが欧州の研究者達と協同してミッションの策定を
してきたものです。今後は、協同計画の検討が日欧双方で本格化する
とともに、SCOPEも来年度にはフェーズアップ申請を行うべく、作業を
進めていくことになります。
 また、同じくCosmic Visionで選抜された木星探査計画Laplaceも
日本の木星探査検討グループと密接に協同して策定を進めてきた
ミッションです。こうした日欧間での大きな動きに加えて、内部磁気圏
探査計画ERG、などの将来計画も検討が進んでいます。
 将来計画だけではなく、足下を見れば「かぐや」は本格的な観測を
控えていますし、THEMISと「あけぼの」、Geotail、「れいめい」など
の共同観測など、宇宙プラズマ分野の観測は新しい時代へ突入しつつ
あります。
 
 そこで、今回の会合では、最近のいろいろと動きのある宇宙プラズマ
関係の計画について全体像を俯瞰した上で、相互の情報交換や、
宇宙プラズマ分野としての問題意識の共有、方向性、などを議論する
場としたいと考えております。

この為に、各プロジェクト・研究計画の方々から基調講演をしています。
基調講演では、各テーマの宇宙プラズマ分野の中での位置付け・展望に
ついてお話をいただくことになっています。

基調講演以外については、コメントのみとして特にスライドを
用意していただかない方針でプログラムを組みたいと考えております。

現在予定している基調講演は:

・Geotail,Cluster,THEMIS  高田(ISAS/JAXA)
・ERG  小野(東北大)
・MMS  斎藤(ISAS/JAXA)
・Cross-Scale/SCOPE  藤本(ISAS/JAXA)
・地上観測  塩川(名大STE)
・モデリング  三好(名大STE)
・かぐや  横田(ISAS/JAXA)
・BepiColombo  長谷川(ISAS/JAXA)
・Laplace  笠羽(東北大)
・TOPS  佐藤(ISAS/JAXA)
・惑星地上観測  三澤(東北大)
・理論シミュレーション  篠原(ISAS/JAXA)
 その他

です。各基調講演の後に時間をとりますので、ご参加の皆様からの
関連情報やコメントなどをいただいた上で、情報交換・研究の
方向性についての議論などを行いたいと思います。

年度末に近いお忙しい時期かとは思いますが、是非、
ご予定を繰り合わせて、ご参加ください。

#参加申し込み、旅費支給の相談については、
#あらためてご案内いたしますが、ご相談等が
#ありましたら、篠原までご連絡ください。

==================================================

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






306

2007/12/05(Wed) 10:58
Keisuke Hosokawa

AOGS Session ST06 "High- and Mid-Latitude Ionosphere" のお知らせ
SGEPSS 各位

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2008 年 AOGS「極域・中緯度電離圏セッション」のお知らせ
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2008 年 6 月 16 - 20 日に, 韓国の釜山で開催されます AOGS-2008 において,
「極域・中緯度電離圏セッション」を企画しております. 極域・中緯度地上観測,
人工衛星との共同観測, モデル・シミュレーション研究, また将来計画に関して
多くのみなさまのご投稿をお待ちしています.

アブストラクトの〆切は 2008 年 1 月 24 日となっております.

AOGS-2008 のウェブページ: http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

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CALL FOR PAPERS

Session ST06:
"High- and Mid-Latitude Ionosphere: New Insights from Recent Ground-based Observations and Satellite Collaborations"

Conveners:
Keisuke Hosokawa (UEC, Japan)
Murray Parkinson (Latrobe Univ., Australia) Huigen Yang (Polar Research Institute of China, China)

Session Description:
Rapid development of ground-based radio (IS radars, SuperDARN, GPS-TEC, Ionosondes etc.) and optical instruments during the last decade has allowed us to better visualize the dynamic nature of various ionospheric phenomena with improved spatial and temporal resolution. For example, recent extension of the SuperDARN network to both lower and higher latitudes has shown that the polar cap and mid-latitude ionosphere are much more active than we ever thought. In addition, there are several on-going ground-based and satellite (IMAGE, Cluster, THEMIS, REIMEI etc.) collaborations aimed at understanding the electromagnetic coupling between magnetospheric processes and ionospheric disturbances. This session addresses ground-based and satellite observations and data analysis as well as modeling approaches and theories of dynamics and structures in the high- and mid-latitude ionosphere, in terms of possible coupling between separate magnetospheric regions, the polar cap, cusp, auroral/ subauroral zones, and mid-latitude ionosphere. Topics on the various kinds of ionospheric features, such as aurora, cusp auroral transients, polar cap aurora, ion outflow, polar cap patches, subauroral polarization stream (SAPS), magnetic pulsations, traveling ionospheric (atmospheric) disturbances, (TID/TAD), ionospheric irregularities (FAI), sporadic-E, and ionospheric storms, are welcome.
Presentations on planned projects are also welcome.

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Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.

Department of Information & Communication Engineering The University of Electro-Communications 1-5-1, Chofugaoka, Chofu-shi, Tokyo 182-8585, JAPAN

TEL: +81-42-443-5299 FAX: +81-42-443-5293
E-mail: hosokawaice.uec.ac.jp
WWW: http://gwave.ice.uec.ac.jp/~hosokawa/index.html
-----------------------------------------------------






305

2007/12/05(Wed) 10:57
Shinichi Watari

AOGS2008宇宙天気セッションのご案内
SGEPSSの皆様

*** AOGS2008 宇宙天気セッションのご案内 ***

2008年6月16−20日に韓国のプサンで開催されるAOGS2008で
宇宙天気セッション(ST18)を企画しました。

宇宙天気セッションへの多数のご投稿をお願いいたします。
アブストラクトの締め切りは2008年1月24日となっています。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

セッションタイトル:
ST18:Space weather - Coupling processes from the Sun to the Earth -

セッション概要:
Space weather impacts human activities, such as communications, navigations, spacecraft operations, aviation, and electric power.
It is important for space weather researches to resolve coupling processes between different regimes using observations and simulations.
This session gives opportunity to discuss latest progress of the space weather researches on the sun, solar wind, magnetosphere, ionosphere, thermosphere and modeling efforts for them.

コンビナー:
S. Watari (NICT)
Y. Otsuka (STELAB, Nagoya Univ.)
B. Zhang (Polar Research Institute of China) X. Deng (Wuhan University) Q.-G. Zong (University of Massachusetts Lowell) H. Wang (National Astronomical Observatories, China)






304

2007/12/05(Wed) 10:56
Hiroyuki Hashiguchi

赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

平成20年度 京都大学生存圏研究所 赤道大気観測所共同利用研究課題の公募に
ついてご案内します。

赤道大気レーダー(EAR)は、平成12年度末に完成した大型大気観測用レーダーで、
インドネシア共和国西スマトラ州に位置しています。本研究所では平成17年10月
からEARとその関連設備の全国・国際共同利用を行っています。

この度、平成20年度共同利用研究課題の公募を行います。公募要項及び関連書式
につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/kyodo.html

をご参照下さい。

利用期間: 20年4月1日〜翌年3月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成20年1月18日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を上記Webページから投稿して下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
教授 山本 衛・准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3814(山本)・38-3819(橋口)
FAX: 0774-31-8463
E-mail: yamamotorish.kyoto-u.ac.jp(山本)
hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)

承諾書は下記に提出頂きますようお願い致します。
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学宇治地区事務部 研究協力課 研究支援掛
TEL 0774-38-3359
FAX 0774-38-3369
E-mail: uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp







303

2007/12/05(Wed) 10:55
Iyemori Toshihiko

eGYメタ情報システム構築(極地研研究集会(2回目)
国立極地研究所研究集会
『極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討』
 (平成19年度 第2回) のご案内

日時: 平成20年1月10日(木) 10時30分−17時
場所: 国立極地研究所 管理棟2F 第一会議室
趣旨: 地球科学諸分野をまたがる研究、あるいは学際的研究を推進するためには、
異なる分野のデータや研究グループの情報を簡便かつ的確に把握することができる、
実用的なメタ情報システムを構築することが必要かつ有効であると考えられます。
 本年5月に開催しました当研究集会(第1回)では、メタ情報システム関連活動の
紹介を中心に講演と質疑応答が行われました。その後、名大STE研究所研究集会で
の議論などを経て、メタ情報システム構築の具体化のための作業(科研費申請等)が
進められてきました。また、平成20年11月10-13日につくば開催が予定されている関
連国際シンポジウム(IGYから50年−最新情報技術と地球科学−)も実施に向け
て活動を始めました。
 当研究集会では、広範なメタ情報の収集とシステム構築の具体化のための技術的提
案、有用な技術の紹介、問題点の指摘を中心に、講演と議論を行いたいと考えていま
す。地球観測データに限らず、上記メタ情報の問題に関わっておられる方、あるいは
関心を持っておられる方は、奮ってご参加いただけますようお願いします。なお、本
年度第3回学術会議eGY小委員会(拡大)の開催も同日予定しています。

講演申し込み締め切り: 12月18日(火)

ご参加いただける方は、下記に必要事項をご記入の上、家森俊彦宛、電子メイルにて
ご返送願います。
( E-mail: iyemorikugi.kyoto-u.ac.jp , TEL: 075-753-3949)
なお、旅費補助につきましては、本年2回目でもあり、総額が限られておりますの
で、ご希望にそえるかど うかわかりませんこと、ご了解願います。

***** 集会参加申し込み**********
お名前 (       )
所属  ( )
電子メイルアドレス:
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目: (              )

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
旅費を希望される方は、以下に日程等をお書き願います。
日程 ( 日帰り 1泊2日 ) (<==いずれかを選択) 
ご住所  ( )
******************************
以上
世話人: 門倉昭・家森俊彦






302

2007/12/05(Wed) 10:54
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.12
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.11.29
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
1/8-9 宇宙科学シンポジウム
申込期限: 平成19年11月30日

1/22-23 第4回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜
申込締切: 平成19年12月21日

2/27-28 大気圏シンポジウム
期限:  平成20年1月11日

###################################
12/3-4 The 21st Century Center of Excellence (COE) International Symposium:
"Predictability of the Evolution and Variation of the Multi-scale Earth System"
(Sanjo Kaikan Hall, Hongo Campus, The University of Tokyo)

12/8-9 第2回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
〜 極限エネルギー宇宙物理から地球科学まで 〜
http://www.hep.konan-u.ac.jp/Sympo/chimon2007/
(甲南大学)

12/10-14 AGU Fall meeting
(San Francisco)
http://www.agu.org/meetings/fm07/

12/18 南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会
(国立極地研究所6階講堂)

12/20-21 赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大学宇治キャンパス)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

12/25-26 ERG WG Kickoff会合
世話人: 小野 高幸(東北大学、他)

12/26-28 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田、関、三好、堀、Arvelius
(名鉄犬山ホテル)

*** 2008 ***
1/8-9 宇宙科学シンポジウム
(ISAS)
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/sss8/

1/17-18(TBC) れいめい−地上同時観測研究集会
  電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合
(東北大学 東京分室 会議室B)
世話人: 坂野井 健, 田口 聡

1/22-23 第4回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜
(日本未来館 7階 第2会議室)
申込締切: 平成19年12月21日

1/24-26 International Workshop on Plasma Shocks and Particle Acceleration
(Osaka, Japan)

1/28-30 太陽圏シンポジウム
惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 中川 朋子・長谷部 信行・宗像 一起

1/29-30(TBC) 磁気圏・電離圏シンポジウム
(ISAS)

2/13-15 5th Geant4 Space Users' Workshop
(東大・山上会館)
        http://www.astro.isas.jaxa.jp/conference/g4space5/

2/27-28  大気圏シンポジウム
(ISAS)
申込先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
期限:  平成20年1月11日(金)

2/29   地震電気ワークショップ
(ISAS)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

3/17-19(TBC) 惑星圏研究会
(東北大)

(未定(1-2月頃)) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東京大学)
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定:2/25-26) ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

***2008FY***
5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/
abstract〆切 Feb. 5, 2008

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/
abstract〆切 Feb. 15, 2008

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
2007/10/25 スペシャル・ユニオンセッション提案

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp
Abstract: Nov. 5, 2007

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C
Abstract締切: 10 Dec. 2007

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)
###################################






301

2007/12/05(Wed) 10:53
Hisayoshi Shimizu

東京大学 21 世紀 COE 国際シンポジウム開催のお知らせ
SGEPSS 会員の皆様

来る12月3日-4日に東京大学 21世紀 COE プログラムが主催する
国際シンポジウム"Predictability of the Evolution and Variation of the Multi-scale Earth System" 「多圏地球システムの進化と変動の
予測可能性」が山上会館(東京大学本郷キャンパス)において開催
されます。
 
多数の皆様の御参加をお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

日比谷 紀之
東京大学大学院 理学系研究科
地球惑星科学専攻
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
Tel & Fax : (03) 5841-4303
Email: hibiyaeps.s.u-tokyo.ac.jp

*********************************************************
The 21st Century Center of Excellence (COE) International Symposium:
"Predictability of the Evolution and Variation of the Multi-scale Earth System"

Date: December 3 and 4, 2007
Place: Sanjo Kaikan Hall, Hongo Campus, The University of Tokyo

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December 3 (Monday)

9:30-9:40
Opening Address: Toshio Yamagata (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo)

Theme session A: Evolution and Predictability of the Earth System

Chair: Ryuji Tada (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo)

9:40-10:20
Joseph L. KIRSCHVINK (Division of Geological and Planetary Sciences, California Institute of Technology, USA) "A pan-precambrian link between deglaciation and environmental oxidation"

10:20-10:40
Yusuke SUGANUMA (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "The earth's magnetic field from Archean to Proterozoic"

10:40-11:00
Yasuhito SEKINE (Graduate School of Frontier Sciences, Univ. of Tokyo) "Methane-hydrate destabilization in the aftermath of the Paleoproterozoic Snowball Earth: an extreme greenhouse condition and a trigger for the Great Oxidation Event"

11:00-11:20
Yuichiro KASHIYAMA (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Biogeochemical responses of marine photoautotrophs to the environmental perturbation during the Cretaceous Ocean Anoxic Events"

11:20-11:40
Kazuhisa GOTO (Disaster Control Research Center, Tohoku Univ.) "Generation and propagation of impact-induced tsunami at the Cretaceous/Tertiary boundary"

11:40-12:00
Hiroko IIJIMA (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Reconstruction of climate signal recorded in coral annual bands"

12:00-12:20
Discussions

Lunch (12:20-13:50)

Theme session C: Variation and Predictability of the Earth’s Environment

Chair: Ayako Abe-Ouchi (Center for Climate System Research, Univ. of Tokyo)

13:50-14:30
Syukuro MANABE (Program Atmosphere and Ocean Sciences, Princeton Univ., USA) "Role of ocean in global warming"

14:30-15:10
Axel TIMMERMANN (International Pacific Research Center/SOEST, Univ. of Hawaii, USA) "Global teleconnections of the Atlantic Meridional Overturning Circulation"

15:10-15:50
Ping CHANG (Department of Oceanography, Texas A&M Univ., USA) "Oceanic control of abrupt changes in the African Monsoon"

Coffee Break (15:50-16:10)

Chair: Toshiyuki Hibiya (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo)

16:10-16:30
Akira OKA (Center for Climate System Research, Univ. of Tokyo) "Simulation of the Atlantic meridional overturning circulation in past and future climate changes"

16:30-16:50
Tomoki TOZUKA (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Tropical Indian Ocean variability revealed by self-organizing maps"

16:50-17:10
Wataru YANASE (Center for Climate System Research, Univ. of Tokyo) "The atmospheric circulation over East Asia and the North Pacific during the last glacial maximum simulated by the MIROC GCM"

17:10-17:30
Discussions

18:00-20:00
Reception at Sanjo Kaikan Hall

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December 4 (Tuesday)

Theme session B: Evolution and Dynamics of the Earth's Interior System

Chair: Hikaru Iwamori (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo)

9:30-10:05
Yutaka ABE (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Evolution of terrestrial planets during their formation"

10:05-10:30
Ataru SAKURABA (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "What can we read from geomagnetic and paleomagnetic data ? "

10:30-10:55
Takashi NAKAGAWA (Graduate School of Sciences, Kyushu Univ.) "Deep mantle dynamics in a 3-D spherical geometry incorporating a self-consistently calculated mineral physics"

10:55-11:20
Hikaru IWAMORI (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Water circulation in subduction zones and global material differentiation"

11:20-11:55
Akira KAGEYAMA (Japan Marine Science and Technology) "Numerical methods and visualizations for solid earth simulation"

11:55-12:15
Discussions

Lunch (12:15-13:45)

Chair: Hisashi Utada (Earthquake Research Institute, Univ. of Tokyo)

13:45-14:20
Pascal TARITS (Universite de Bretagne Occidentale, France) "Water and melting in the mantle by electromagnetic observations"

14:20-14:40
Azusa SHITO (Earthquake Research Institute, Univ. of Tokyo) "Seismic structure and physical property in the mantle surrounding Izu-Bonin subduction zone inferred from BBOBS waveform data"

14:40-15:00
Jun' ichi OKUNO (Earthquake Research Institute, Univ. of Tokyo) "Crustal deformation and gravity change due to glacial rebound in southern Alaska"

Coffee Break (15:00-15:20)

Chair: Kei Kurita (Earthquake Research Institute, Univ. of Tokyo)

15:20-15:45
Chihiro HASHIMOTO (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo) "Plate-to-plate mechanical interaction and crustal activities in convergent plate boundary zones"

15:45-16:15
Masato FURUYA(Graduate School of Science, Hokkaido Univ.) "Radar interferometric observation of on-going crustal deformation: Active salt tectonics in Utah and long-lasting after-slip in Afghanistan"

16:15-16:45
Aitaro KATO (Earthquake Research Institute, Univ. of Tokyo) "Effects of heterogeneous structures of the seismic velocity and the stress field on earthquake generations elucidated by dense temporary seismic networks"

16:45-17:05
Discussions

17:05-17:15 Concluding Address: Toshiyuki Hibiya (Graduate School of Science, Univ. of Tokyo)
**********************************************************************

東大地震研/清水久芳
Hisayoshi Shimizu
Earthquake Research Institute
University of Tokyo







300

2007/12/05(Wed) 10:52
Takuji NAKAMURA

第2回「地文台によるサイエンス」シンポジウム 開催のお知らせ
主催者の依頼により転送いたします。中村
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第2回「地文台によるサイエンス」シンポジウム 開催のお知らせ
〜 極限エネルギー宇宙物理から地球科学まで 〜
(1st circular)

日時:2007年12月8日(土)〜9日(日)
場所:甲南大学 (神戸市東灘区岡本8-9-1)

主旨
「天文台」が地から天を観る観測施設なのに対し、「地文台」は天から地を観
る観測施設である。
地文台の役割は「地そのものの研究」にとどまらず、「地を通した天の研究」
におよぶ。
このような「地文台」という概念からどのような科学研究が可能なのかを広い
分野の専門家と議論を行なう。
今回は「極限エネルギー粒子天文学」、「大気科学」、「気候と宇宙線」、
「宇宙からのリモートセンシング」をテーマにして開催する。

詳細については、以下のホームページをご覧下さい。

http://www.hep.konan-u.ac.jp/Sympo/chimon2007/

多くの方の参加をお願いいたします。

興味をお持ちの関係者にもお知らせ頂けると幸いです。

シンポジウム世話人代表:梶野文義(甲南大学理工学部)

*****************************************************
Noboru Ebizuka, Ph.D.

Department of Physics, Konan University / RIKEN

e-mail: ebizukariken.jp
Home Page : http://atlas.riken.jp/~ebizuka/ebi-e.html
http://atlas.riken.jp/~ebizuka/ebi.html (Japanese)
*****************************************************

-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463 nakamurarish.kyoto-u.ac.jp






299

2007/11/29(Thu) 09:16
Takeshi IMAMURA

大気圏シンポジウム講演募集
第22回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は惑星大気観測の
将来計画に関する特別セッションを企画します。奮って御参加いただくよう
お願い致します。なお、本シンポジウムに続けて
  地震電磁気観測衛星国際ワークショップ
  http://www.geocities.jp/semsweb/ELMOSworkshop.html
が同じ場所で開催されます。


開催日: 平成20年2月27日(水)・28日(木)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 本館2階会議場

募集テーマ: 
 大気の物理・化学の探求は、地球をはじめとする惑星の環境形成の
 理解のために、また人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間
 利用のために、ますます重要性を増しています。本シンポジウムでは、
 中性大気が主要な役割を果たす対流圏・中層大気から、電磁過程が
 重要となる電離圏まで、地球や他の惑星の大気に関する研究成果と
 将来計画に関する講演を募集します。今回はとくに、将来の惑星大気
 探査についての特別セッションを設け、急速に検討が進んでいる惑星専用
 宇宙望遠鏡(TOPS)、2010年代に想定される火星周回衛星、その先の
 金星や木星の直接探査などを議論します。

講演申込期限: 平成20年1月11日(金)

講演申し込み先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
             E-mail: taikisympo@isas.jaxa.jp
             TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の
関係上必ずしもご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、互いに親睦を深め
将来構想について語り合う場として奮ってご参加ください。

                       世話人 今村 剛 (JAXA)
                            山本 衛 (京都大学)
                            村田 功 (東北大学)


--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------
※ 住所、氏名、メールアドレスなど必要事項をもれなくご記入ください。
※ 旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

<< 第22回大気圏シンポジウム発表申込 >>

申し込み先: E-mail: taikisympo@isas.jaxa.jp
申し込み期限: 平成20年1月11日(金)

==========================================================
氏 名
----------------------------------------------------------
連絡先住所(〒 )

TEL
FAX
電子メール
----------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す) 口頭 / ポスター
----------------------------------------------------------
講演題目 
----------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
----------------------------------------------------------
所属   職名   氏名     登壇者  旅費  懇親会
----------------------------------------------------------


----------------------------------------------------------
(例)
名大理 教授  宇宙 太郎   ○    ○    ○
JAXA   助手  科学 花子              ○
名大理 M2    研究 一筋              ○
==========================================================


---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: ima@isas.jaxa.jp





298

2007/11/29(Thu) 09:15
Satoshi Masuda

研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

 以前、お知らせしました研究員公募の締め切りが近づいて参りましたので、
再度、ご案内させていただきます。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masuda@stelab.nagoya-u.ac.jp

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         名古屋大学太陽地球環境研究所 研究員公募

1.所  属  総合解析部門

2.分  野 
   総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと物質の流れの
  理論的解明を目的としています。研究手法は、人工衛星や地上観測機器に
  よって得られた太陽表面から地球周辺までのデータの解析と、領域間結合
  やスケール間結合の物理過程を数値的に再現することができるコンピュー
  タシミュレーション/モデリングの手法を組み合わせた“総合解析”です。
  平成19年度からGEMSIS (Geospace Environment Modeling System for
  Integrated Studies) プロジェクトを立ち上げ、平成21年度までの第一期
  では、「高エネルギー粒子環境の把握」及び「実証型ジオスペース環境モ
  デルの各要素研究の推進」に重点的に取り組んでいきます。今回の人事公
  募では、GEMSISプロジェクトに加わり、中心となってプロジェクトを推進
  していく意欲を持つ方を求めます。
  総合解析部門とGEMSISについては、下記URLを参照ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/

3.人  数  若干名

4.任  期  1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新は最大1回まで)

5.身分・待遇  研究員 (週40時間勤務)
         月額約40万円 (年俸制)
         加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合
(健康保険、共済年金)

6.着任時期  平成20年4月1日

7.応募資格 次のすべての条件を満たしている者
 (1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みで
あること。
 (2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しない
こと。

8.応募締切  平成 19年 11月 30日(金)必着

9.提出書類  封筒の表に「研究員応募書類在中」と朱書し、
以下(1)から(6)までの書類を簡易書留でご提出下さい。
  (1)履歴書 (2)研究歴 (3)研究計画 (4)論文リスト及び主要論文別刷り
各1部(3編以内)(5)着任可能時期 (6)自薦の場合は本人について
意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は
2人の方からの推薦書

10.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛あて

11.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門主任 菊池崇
        電話 052−747−6338

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的
 に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
 情報を責任を持って破棄いたします。
 また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の
 評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
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297

2007/11/29(Thu) 09:14
越石 英樹

第4回宇宙環境シンポジウム開催のご案内
SGEPSSの皆様

 「第4回宇宙環境シンポジウム」を、来年1月22日(火)、23日(水)に
 日本科学未来館に於いて開催いたします。
  
 本メールの末尾に参加申込書フォームがありますので、
 参加ご希望の方は必要事項をご記入の上、12月21日(金)
 (一部の申込締切は11月30日(金))までにお送りください。

 また、お忙しい中恐縮ですが、周囲のご関心をお持ちの皆様
 にもご周知いただけましたら幸いです。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 世話人一同

      参加申込・問い合わせ先

      三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部・環境計測グループ)
茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4216, FAX:029868-5970
E-mail: miyake.hiroaki@jaxa.jp
 
--------------------------------------------------------

第4回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜

          開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 環境計測グループでは、
宇宙機と宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、
毎年「宇宙環境シンポジウム」を開催しております。
本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を
理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に
寄与することを目指しております。
 本年度も1月に第4回宇宙環境シンポジウムの開催を致します。
本年度は下記のテーマを中心に、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、
プロジェクトの紹介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして
頂きたいと存じます。今回は特集セッションとして
「日本・世界の最新研究動向」にて海外の研究者による
招待講演も予定しております。
 さらに、本シンポジウムの関連分野のワークショップである
「第3回スペースデブリワークショップ(1/21-1/22)」及び
「4th ISO Solar Array ESD Workshop(1/24-1/25) 」と連携をはかり
同時期に開催することと致しました。宇宙環境関連の研究者の方々が幅広く
ご参加いただけると考えておりますので、こちらのワークショップも
情報交換等の場としてご活用頂けましたら幸いです。
 期末のお忙しい時期ではありますが、振るってご参加していただきますよう
お願い申し上げます。

※今回は国際シンポジウムとして海外から多数の参加者があるため、
英語セッションを多く設けたいと考えております。是非この機会に英語での
発表をご検討いただき、申込書にてご希望をお書きください。
ご協力よろしくお願いします。

世話人:五家建夫、松本晴久、古賀清一(JAXA 総合技術研究本部)、
小原隆弘(情報通信研究機構)、中村雅夫(大阪府立大学)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA 宇宙科学研究本部)、臼井英之(京都大学) 順不同・敬称略
事務局:三宅弘晃、越石英樹(JAXA 総合技術研究本部)

            記
            
開催日時: 平成20年1月22日(火)、23日(水)
開催場所: 日本科学未来館 7階 第2会議室
講演募集分野:・衛星設計標準関係、ETS-[関連 (オーガナイズドセッション)
       ・宇宙環境計測・宇宙天気予報
       ・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
       ・帯電・放電実験、およびシミュレーション
       ・帯電計測技術、材料物性
       ・その他関連分野

※昨年度まで開催の「デブリ計測・モデリング」セッションは、
スペースデブリワークショップにて開催を致します。ご講演希望の方は、
11月末日までに事務局の三宅及び、スペースデブリワークショップ事務局
市川様(JAXA/宇宙先進技術グループ, mie@chofu.jaxa.jp)
までご連絡ください。発表の申込み件数が多い場合は調整の上、
宇宙環境シンポジウム内でのご発表をお願いすることもございます。
ご了承ください。

----------第4回宇宙環境シンポジウム参加申込書----------
参加者氏名 :
所属・職 :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX :
電子メール :
講演題目 :
希望講演分野 :
著者(発表者に○):
発表言語 : 日本語  ・  英語
旅費希望の有無 : (  有   無  )
(旅費予算の関係上、必ずしもご希望に添えない場合もあります。
その際はご容赦ください)

※旅費希望有の場合、以下の項目もご記入ください。
(以下の個人情報は旅費振込みにのみ使用させていただきます。
その後は当方で責任を持って破棄致します。)
旅費振込銀行口座情報
銀行名 :
支店名 :
講座の種類 :
口座番号 :
名義人(漢字) :
名義人(カナ) :
自宅住所 :
出張経路 :
(飛行機を使われる際はお支払い頂いた航空運賃が記載された
レシート等をご提出して頂く必要があります。
また、航空運賃が多様化している関係上、お支払頂く航空運賃が
お分かりになった時点で事前にお知らせください。)
出張日程 : 2008年1月  日 〜 1月  日
--------------------------------------------------------

申込締切: 平成19年12月21日
※平成19年11月30日(デブリ計測・モデリングのみ)
原稿締切: 平成20年1月22日、23日(ご発表の当日まで)
        (2〜6ページの収録原稿の準備をお願いいたします。
         詳細は後日に発表者の方に連絡いたします)
申込先 : 三宅弘晃(JAXA 総合技術研究本部・環境計測グループ)
茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4216, FAX:029868-5970
E-mail: miyake.hiroaki@jaxa.jp

※デブリ計測・モデリングのセッションは、今回に限り、
スペースデブリワークショップにて開催を致します。
ご講演をご希望の方は、11月30日(金)までに
本シンポジウム・事務局の三宅及び、
スペースデブリワークショップ事務局市川様
(JAXA/宇宙先進技術グループ, mie@chofu.jaxa.jp)宛てに
ご連絡頂けます様お願い申し上げます。







296

2007/11/22(Thu) 15:52
Kumiko Hashimoto

プログラム案内:第4回磁気圏電離圏複合系における対流に関する研究会 
関係各位

STE研究所研究集会 『第4回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
のプログラムをお送りします。 ご参加を宜しくお願いいたします。

          お問い合わせ先:橋本久美子(吉備国際大学)
          e-mail:

-----------------------------------------------------------------
研究会名称:『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
開催日:平成19年11月26日(月)〜11月27日(火)
会場: 吉備国際大学岡山駅前キャンパス多目的 ホール
     住所:岡山県岡山市岩田町2−5 (岡山駅徒歩5分)
     電話:086-231-3517 
世話人: 橋本久美子(吉備国際大学,)     
田中高史(九州大学,  )
菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所,

●11月26日(月)
13:30「赤道昼側でのSC-DP電離層電流の検出」
荒木徹

14:00「磁気赤道域でのSAID電場観測:plasmapause形成への寄与」
西村幸敏、J. Wygant、小野高幸、飯島雅英、熊本篤志、
松岡彩子、D. Brautigam

14:30「 変な太陽風条件での磁気圏電離圏複合系」
藤田茂、田中高史

15:00「 磁気急始(SC)の振幅の日変化を用いた電離圏-磁気圏結合の理解
-SCの作るFACの季節変動からわかること-」
新堀淳樹、菊池崇、荒木徹

15:30 休憩 (20分)

15:50「 磁気擾乱時の磁気圏対流とULF波動」
櫻井亨

16:20「Sq-EEJ電流系の三次元結合モデル」
吉川顕正、藤井良一、三好勉信

16:50「磁気嵐における電離圏電場の時間・空間発展」
辻裕司、新堀淳樹、菊池崇

17:20 1日目終了
18:00 懇親会

●11月27日(火)
9:00「木星磁気圏における沿磁力線電流系の構造」
田中高史、森口忠紀、中溝 葵

9:30「Multi-satellite observations near the equatorial plane of the magnetotail during SC/SI events」
元場哲郎

10:00「サブストームにともなう遮蔽電場の発達」
橋本久美子、菊池崇、石川裕子

10:30 休憩(20分)

10:50「地上-衛星観測から見た複合系としての磁気急始(SC)現象の姿
-太陽風IMFの極性が与えるSCの振幅の日変化の変動の意味−」
新堀淳樹、菊池崇、荒木徹、辻裕司、工藤健一、西村幸敏、
石英樹、松本晴久、五家建夫

11:20「Surface wavesによるslow modeのトリガ」
坂翁介

11:50「ENA観測から推定される内部磁気圏電場の変動」
中野慎也、上野玄 太、海老原祐輔、M.-C. Fok、大谷晋一、
P. C. Brandt、D. G. Mitchell、桂華邦裕、樋口知之

12:20 昼食

13:30「カスプ緯度共役CNA観測に基ずく磁気結合と粒子降下−3月イベント」
西野正徳、山岸久雄、佐藤夏雄、J.A. Holtet、R. Liu

14:00「尾部高速流のM-I coupling」
堀智昭、細川啓祐、宮下幸長、大高一弘、國武学、亘慎一、
菊池崇、斎藤義文、向井利典

14:30「低緯度赤道電離圏における磁気嵐電場について」
菊池崇、橋本久美子、野崎憲朗

15:00 総合討論

15:30 研究会終了(予定)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
吉備国際大学 政策マネジメント学部
  環境リスクマネジメント学科
  〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8
 橋本久美子
  Tel.: 0866-22-9276
  e-mail: 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-






295

2007/11/22(Thu) 15:50
Kanya Kusano

第57回理論応用力学講演会
関係者各位

第57回理論応用力学講演会(月日:2008年6月10日(火)〜
12日(木)、場所:日本学術会議)において、オーガナイズド
セッション:

OS 9 多階層連結系のマルチスケール・マルチフィジックス
   シミュレーション
オーガナイザ:矢木雅敏(九大応研),草野完也(JAMSTEC)

を企画しています。物理分野、応用力学分野などとの交流の良い
機会ですので、地球電磁気・地球惑星圏学会からも多数の論文
ならびに参加者が得られることを希望します。是非、積極的に
ご参加していただきたく、お願い申し上げます。

なお、論文投稿要領は以下の通りです。

ホームページ:http://www.jiban.or.jp/nctam/

講演申込
J-STAGEの大会演題登録システムを通じてお申し込み下さい.
(ただし、まだリンクははられていないようです)

受付開始 2008年1月10日(木)14:00
受付締切 2008年2月21日(木)14:00
(締切後、システムは停止されます.)

--------------------------------------------------
草野 完也 / Kanya Kusano
独立行政法人 海洋研究開発機構
地球シミュレータセンター
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173−25
PHONE: 045-778-5460 / 5823
FAX: 045-778-5493
E-mail:






294

2007/11/22(Thu) 15:49
Hiroyuki Hashiguchi

The 1st Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (12/20-21)
橋口@京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

「第1回赤道大気レーダーシンポジウム」について再度ご案内いたします。
申し込み締め切りを1週間(11/23まで)延長いたします。

なお、熱帯大気に関連する話題であれば、観測に限らず、シミュレーション
研究などもOKですので、奮ってご応募下さい。

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第1回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、12月20日・21日に京都大学宇治キャンパスにおいて第1回赤道大気レーダー
シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同利用の
成果発表のほか、熱帯大気に関連する研究成果や計画についても広く研究発表を募集
いたします。

11月16日(金)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

敬具

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第1回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成19年12月20日(木) 当日のシンポジウム終了後、懇親会(有料)を行います。
21日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料,懇親会(12月20日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、1月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail:

====== 第1回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで



までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 4〜8ページ
締切日: 2008年1月31日(金)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
あて先: 電子メール:
郵送の場合は下記宛に送付
〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学生存圏研究所 橋口浩之
電話 0774-38-3819
備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
=========================================================

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Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail:







293

2007/11/22(Thu) 15:48
Kanya Kusano

Re: 地球シミュレータセンター・ポスドク研究員募集のお知らせ
関係者各位

標記のメールについて字化けする場合があるようですので、
申し訳ございませんが再送させていただきます。

草野完也
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地球シミュレータセンター・ポスドク研究員募集のお知らせ

独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは、太陽から地球に至る宇宙天気現象の連結階層シミュレーション研究に従事するポストドクトラル研究員を以下の通り募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。

1.募集対象、人数
 (a) 対象:宇宙天気現象の連結階層シミュレーション研究を行うポストドクトラル研究員
 (b) 配属:地球シミュレータセンター連結階層シミュレーション研究開発プログラムアルゴリズム研究グループ
 (c) 人数:2名程度

2.募集の背景
 地球シミュレータセンター連結階層シミュレーション研究開発プログラムでは、科学研究費補助金学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究(代表:柴田一成)」の一環として宇宙天気モデリング研究を関係諸機関と協力して推進している。これは、太陽面爆発・コロナ質量放出・太陽風・磁気圏擾乱・磁気圏電離圏結合・高エネルギー粒子加速など一連の宇宙天気現象の統合シミュレーションを連結階層手法によって実現する先進的な研究である。今回の募集は、この宇宙天気モデリング研究に京都大学花山天文台、名古屋大学太陽地球環境研究所などとの共同研究を通して取り組む方を公募するものである。太陽物理、宇宙プラズマ物理のシミュレーション研究を行うことができると共に、分野間連携にも熱意を持って取り組むことが望まれる。

3.採用予定日
 平成20年(2008年)4月1日

4.応募資格
 博士号取得者(採用時までに取得見込も含む。ただし既に博士号を取得済みの場合は、直近の博士号の所得日を含む年度の末日から、採用日の前日までが5年以内である者に限る。)

5.採用条件、待遇等
(a) 雇用形態:独立行政法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員(常勤)
(b) 契約期間:契約締結日より平成21年3月31日まで(ただし、科学研究費補助金の配分状況により、研究成果についての審査を経た上で平成22年3月31日まで更新の可能性あり。)
(c) 勤務地:海洋研究開発機構横浜研究所(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
(d) 勤務形態:海洋研究開発機構の規定による裁量労働制
(e) 給与等:能力、経験等を考慮の上、海洋研究開発機構の規定によって決定する。
(f) 休日/休暇:完全週休2日制、祝祭日、年末年始(12/29?1/3)、機構の指定する日、有給休暇(年最大20日、繰越可、採用日による。)、その他慶弔等の特別休暇、夏期休暇(最大7日、採用日による。)
(g) 各種保険:社会保険完備(科学技術健康保険組合、科学技術厚生年金等)
(h) その他:機構の規定により通勤手当を支給する。職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度有り。

6.応募方法
(a) 応募書類
  (1) 研究歴とこれまでの研究概要 一通
  (2) 採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
  (3) 推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(推薦者より直接提出先宛に郵送のこと。
到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記すること。)
  (4) 履歴書 一通
  (5) 研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他に分けること)
  (6) 主要論文別刷3編以内
(b) 提出方法
 郵送による。(封筒の表側に「地球シミュレータセンター平成20年度ポスドク研究員応募書類在中」と朱書きすること)
(c) 提出先
 〒236-0001
 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
 地球シミュレータセンター研究推進室 採用担当 宛
(d) 応募締切り
 平成19年(2007年)12月14日(金)必着

7.選考方法
 応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考通過者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接に係る交通費は支給しない。)

8.注意事項
(a) 提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(b) 提出書類は一切返却いたしません。
(c) 採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(d) 応募後辞退される場合、辞退届けを提出してください。

9.問い合わせ先
 独立行政法人海洋研究開発機構
 地球シミュレータセンター 研究推進室
 担当:越後
 電話:045-778-5757 FAX:045-778-5490
 電子メール:

10.参考資料
 地球シミュレータセンター
  http://www.es.jamstec.go.jp/index.html
 連結階層シミュレーション研究開発プログラム
  http://www.es.jamstec.go.jp/esc/research/Holistic/index.html

07/11/13 に Kusano Kanya<;;;;;;> さんは書きました:
>  独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは、太陽から地球に至る宇宙天気現象の連結階層シミュレーション研究に従事するポストドクトラル研究員を以下の通り募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。
>
> 1.募集対象、人数
> (a) 対象:宇宙天気現象の連結階層シミュレーション研究を行うポストドクトラル研究員
> (b) 配属:地球シミュレータセンター連結階層シミュレーション研究開発プログラムアルゴリズム研究グループ
> (c) 人数:2名程度
>
> 2.募集の背景
> 地球シミュレータセンター連結階層シミュレーション研究開発プログラムでは、科学研究費補助金学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究(代表:柴田一成)」の一環として宇宙天気モデリング研究を関係諸機関と協力して推進している。これは、太陽面爆発・コロナ質量放出・太陽風・磁気圏擾乱・磁気圏電離圏結合・高エネルギー粒子加速など一連の宇宙天気現象の統合シミュレーションを連結階層手法によって実現する先進的な研究である。今回の募集は、この宇宙天気モデリング研究に京都大学花山天文台、名古屋大学太陽地球環境研究所などとの共同研究を通して取り組む方を公募するものである。太陽物理、宇宙プラズマ物理のシミュレーション研究を行うことができると共に、分野間連携にも熱意を持って取り組むことが望まれる。
>
> 3.採用予定日
> 平成20年(2008年)4月1日
>
> 4.応募資格
> 博士号取得者(採用時までに取得見込も含む。ただし既に博士号を取得済みの場合は、直近の博士号の所得日を含む年度の末日から、採用日の前日までが5年以内である者に限る。)
>
> 5.採用条件、待遇等
> (a) 雇用形態:独立行政法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員(常勤)
> (b) 契約期間:契約締結日より平成21年3月31日まで(ただし、科学研究費補助金の配分状況により、研究成果についての審査を経た上で平成22年3月31日まで更新の可能性あり。)
> (c) 勤務地:海洋研究開発機構横浜研究所(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
> (d) 勤務形態:海洋研究開発機構の規定による裁量労働制
> (e) 給与等:能力、経験等を考慮の上、海洋研究開発機構の規定によって決定する。
> (f) 休日/休暇:完全週休2日制、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)、機構の指定する日、有給休暇(年最大20日、繰越可、採用日による。)、その他慶弔等の特別休暇、夏期休暇(最大7日、採用日による。)
> (g) 各種保険:社会保険完備(科学技術健康保険組合、科学技術厚生年金等)
> (h) その他:機構の規定により通勤手当を支給する。職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度有り。
>
> 6.応募方法
> (a) 応募書類
> (1) 研究歴とこれまでの研究概要 一通
> (2) 採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
> (3) 推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(推薦者より直接提出先宛に郵送のこと。
> 到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記すること。)
> (4) 履歴書 一通
> (5) 研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他に分けること)
> (6) 主要論文別刷3編以内
> (b) 提出方法
> 郵送による。(封筒の表側に「地球シミュレータセンター平成20年度ポスドク研究員応募書類在中」と朱書きすること)
> (c) 提出先
> 〒236-0001
> 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
> 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
> 地球シミュレータセンター研究推進室 採用担当 宛
> (d) 応募締切り
> 平成19年(2007年)12月14日(金)必着
>
> 7.選考方法
> 応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考通過者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接に係る交通費は支給しない。)
>
> 8.注意事項
> (1) 提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
> (2) 提出書類は一切返却いたしません。
> (3) 採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
> (4) 応募後辞退される場合、辞退届けを提出してください。
>
> 9.問い合わせ先
> 独立行政法人海洋研究開発機構
> 地球シミュレータセンター 研究推進室
> 担当:越後
> 電話:045-778-5757 FAX:045-778-5490
> 電子メール:
>
> 10.参考資料
> 地球シミュレータセンター
> http://www.es.jamstec.go.jp/index.html
> 連結階層シミュレーション研究開発プログラム
> http://www.es.jamstec.go.jp/esc/research/Holistic/index.html
>
>

--
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Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail:






292

2007/11/22(Thu) 15:47
Kanako Seki

合宿型研究集会「 GEMSIS workshop:実証型ジオスペースモデリングに向けて」のご案内 (2nd circular)
SGEPSSの皆さま

 参加申込みの締切が迫って参りましたので、表題の合宿型研究集会に
つきまして、再度アナウンスをさせていただきます。
前回からの主な変更点としましては、26日のナイトセッションにて、
西田篤弘先生に特別講演をしていただけることになりました。

 参加申込締切は明日、11月15日(木)となっておりますので、

ご参加いただけます方は、このメールの最後にあります参加申込書にご
記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上げます。

研究会世話人一同

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成19年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:実証型ジオスペースモデリングに向けて」
の開催のお知らせと講演募集

                         平成19年11月14日 

                菊池 崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                増田 智(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                小野高幸(東北大学・ERG計画PI )
                関華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協賛をいただいて開催いたします。講演・
コメントを募集しますのと同時に、皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:平成19年12月26日(水)ー28日(金)
    (26日は13時半開始、28日は13時終了の予定です。
     25日午後から26日午前までに開催されるERG衛星計画のキック
     オフ会合と連続開催となっております。)

  場所:名鉄犬山ホテル(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)(予定)
     http://www.m-inuyama-h.co.jp/

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオスペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a Star)
計画のもとで、ひので衛星が打ち上がるとともに、米国のRBSPやカナダの
Orbitalsといった衛星計画が2012年頃の打ち上げを目指して進んでいます。国
内ではこのILWSの諸計画との連携を視野に入れて、地上観測とデータ解析・モ
デリング・理論との密接な共同を組み込んだERG衛星計画が立ち上がりつつあ
ります。
 そのような状況下で、本研究会では、観測データを最大限に活かしてジオス
ペース研究を推進するために、今後数年のタイムスパンで必要とされる「実証
型ジオスペースモデリング研究の科学戦略」をテーマとして設定し、地上観測、
衛星観測、数値実験等の異なる研究手段を背景に持つ関連研究者の参加を広く
求め、以下の4つの重点課題について、科学戦略をじっくり議論し共有する場
を提供することを目指しています。

 合宿型でじっくり議論を行えるスケジュールを組むことで、世界的な研究の
潮流の中での大局的な視点を共有するとともに、我が国におけるジオスペース
研究において必要とされている、全国共同利用研へのニーズもうかがう機会に
できればと思っております。

 2日目には、4つの重点課題に対応した以下の4つのタスクチームに分かれ、
  各課題を実現するための科学戦略と手法について
  ・世界の研究の潮流の中での位置づけと独自性
   ・必要とされる数値モデル/シミュレーション
   ・実証型モデルに向けた地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
等をまとめ、最終日に全体発表・討論会を行い、科学的な問題意識を共有する
ことを目的としております。
タスクチームの内容と班長、副班長については、以下のようになっております。

-----------------------------------------------------------------------
<4つの重点課題および各タスクチームの班長/副班長/補佐(敬称略)>
-----------------------------------------------------------------------
1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  班長:塩田(国立天文台)、副班長:片岡(理研)、補佐:増田(名古屋大)

2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  班長:藤原(東北大)、副班長:堀(名古屋大)、補佐:菊池(名古屋大)

3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  班長:寺田(NICT)、副班長:海老原(名古屋大)、補佐:関(名古屋大)

4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?
  班長:加藤(東北大)、副班長:能勢(京都大)、補佐:三好(名古屋大)
-----------------------------------------------------------------------

 また、研究会前半には、この4つの重点課題に関連するシミュレーション研究
をされている方から、研究の現状と課題に関するチュートリアルレビュー講演を
お願いするとともに、異なるデータを効率的に解析するのに有用な現存の解析
ツール等に関する招待講演を予定しております。
(詳細は以下の日程表をご参照ください。)

 なお、本研究会は12月25日午後から26日午前に開催されるERG (Energization and Radiation in Geospace)衛星計画のキックオフ会合と、同会場で連続開催
いたします。
本研究会の具体的な日程につきましては、以下の仮日程案をご参照ください。

●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.m-inuyama-h.co.jp/access/index.html
-------------------------------------------------------

=====================================================================
●仮日程案(2007年11月14日現在)
=====================================================================

※ご講演者等の敬称は略させていただいております。

------------------<;;;;;;<;;;;;; 1日目(12/26)午後 >>--------------------------

●セッション1:チュートリアルレビュー講演1 [(40分+質疑10分)x3]
13:30-13:45 GEMSIS計画の紹介および研究集会の趣旨説明
13:45-14:35「太陽から惑星間空間まで」     林 啓志(Stanford大)
14:35-15:25 電離圏(仮題)          TBD

15:25-15:45 ★★★★★<休憩>★★★★★

15:45-16:35「MHDシミュレーションの有効性とその限界」 田中 高史(九州大)

<16:45-18:05>
●セッション2:データベース・解析ツールに関する招待講演 [(15分+質疑5分)x4]
16:45-17:05「太陽観測データ検索/解析の現状と今後 --SSW/IDLとVO--」
                        下条 圭美(国立天文台)
17:05-17:25「THEMIS IDL解析ツールの紹介」    高田 拓 (JAXA/ISAS)
17:25-17:45 STARS(仮題)           村田 健史(愛媛大学)
17:45-18:05 DARTS(仮題)           篠原 育 (JAXA/ISAS)

18:05-18:50 ★★★★★<自由時間>★★★★★

18:50-20:20 ★★★★★<懇親会>★★★★★

●セッション3:宇宙天気研究の草創期 [(60分+質疑20分)x1]
20:30-21:50 「日本の宇宙天気予報の草創期(1945−1960)」 
                   西田 篤弘(総合研究大学院大学)

------------------<;;;;;;<;;;;;; 2日目(12/27)午前 >>--------------------------

07:00-08:50 ★★★★★<朝食>★★★★★       (時間内に、各自でご自由にお取りください。)

●セッション4:チュートリアルレビュー講演2 [(40分+質疑10分)x1]
09:00-09:50 エネルギー階層間結合(仮題)   大村 善治(京都大)

<10:00-12:00>
●班毎の科学戦略ミーティング1
 班毎のタスク:
  各課題を実現するための科学戦略と手法について
  ・世界の研究の潮流の中での位置づけと独自性
   ・必要とされる数値モデル/シミュレーション
   ・実証型モデルに向けた地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
  をまとめ、3日目の発表に備える。

------------------<;;;;;;<;;;;;; 2日目(12/27)午後 >>------
12:15-13:15 ★★★★★<昼食>★★★★★

<13:30-18:00>
●班毎の科学戦略ミーティング2

19:00-20:20 ★★★★★<夕食>★★★★★

<20:30-22:00>
●班毎の科学戦略ミーティング3
 (必要な班のみ。会場は22時まで利用可能です。)

------------------<;;;;;;<;;;;;; 3日目(12/28)午前 >>-------------------------- 07:00-08:50 ★★★★★<朝食>★★★★★
       (時間内に、各自でご自由にお取りください。)

<09:00-11:40>
●地上ー衛星観測共同研究の深化に向けた 科学戦略検討結果発表会+討論会
 [(各班30分+質疑10分)x4]
09:00-09:40 1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  班長:塩田(国立天文台)、副班長:片岡(理研)、補佐:増田(名古屋大)
09:40-10:20 2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  班長:藤原(東北大)、副班長:堀(名古屋大)、補佐:菊池(名古屋大)
10:20-11:00 3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  班長:寺田(NICT)、副班長:海老原(名古屋大)、補佐:関(名古屋大)
11:00-11:20 ★★★★★<休憩>★★★★★
11:20-12:00 4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?
  班長:加藤(東北大)、副班長:能勢(京都大)、補佐:三好(名古屋大)
12:00-12:30 全体討論
   次期太陽極大期を含む数年の重点課題、具体的な取り組み
   国際プログラム等の背景
   日本のオリジナリティー
   他

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######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月15日(木)までに
  名大STE研・田中()および
  関()あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
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平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成19年11月15日(木)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )
  1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?

○セッションテーマに関係する興味のある研究内容
 [                          ]

◯参加予定日   ( 12月26日(水)、27日(木)、28日(金) )
○ERG kickoff meetingへの参加の有無 (  有   無  )
◯出張日程 ( 平成19年12月  日 〜12月  日 )
※ERG kickoff meetingからご参加の方は、それもあわせた日程をご記入ください。
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
 和室は各室[8畳]のお部屋だそうです。)
  1. 和室(一室4名)
  2. 洋室(一室2名)
  [同室候補者:
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
 ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先:

増田 智  TEL:052-747-6341, E-mail:
関 華奈子 TEL:052-747-6339, E-mail:
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

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2007/11/22(Thu) 15:45
Yoshihiro Tomikawa

南極観測重点プロジェクトシンポジウムのご案内 【11/19(月) 開催】
sgepssbb、およびym-netの皆様:

国立極地研究所の冨川です。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

11/19(月)に国立極地研究所で開催予定の南極観測重点プロジェクト
シンポジウムについてご案内いたします。
聴講は自由となっておりますので、関心をお持ちの方々は是非ご参加下さい。

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     **第2回南極観測重点プロジェクトシンポジウム**
極域における宙空−大気−海洋の相互作用からとらえる地球環境システムの研究

<開催目的>
 第VII期南極観測計画の重点プロジェクト研究観測として、「極域における
宙空−大気−海洋の相互作用からとらえる地球環境システムの研究」が平成
18年度から始まった。本重点プロジェクト研究観測は、研究分野を横断した
緊密な連携により、地球全体を一つのシステムとして捉え、太陽活動が及ぼす
地球環境への影響や大気−海洋間のDMS・炭素循環に由来する地球環境変動等を
理解・解明するために、極域宙空圏(磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏を含む)、
大気圏(成層圏・対流圏を含む)、海洋圏(生物圏を含む)などの異なった
自然環境・領域間の相互結合と変動に注目して研究観測を推進する計画である。
特に、異なる領域間のエネルギー輸送、大気運動の上下結合、物質循環・交換
などに注目する。
 本シンポジウムでは、重点プロジェクト研究の枠組みでこれまでに行った
観測とその成果について報告すると共に、今後予定している観測と期待される
成果について、諸々の提言と情報交換を行うことを目的とする。

***** プログラム *****

日時:11月19日(月) 13:00〜17:00

場所:国立極地研研究所 研究棟2階講義室
(http://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html)

第1部 第48次夏隊、および越冬隊での重点プロジェクト観測・成果報告
                        座長:冨川喜弘(極地研)
13:00−13:10 重点プロジェクト研究の概要
           佐藤夏雄(極地研)
13:10−13:30 日独航空機観測
           原圭一郎(福岡大)
13:30−13:50 海上DMS観測
           笠松伸江(極地研)
13:50−14:10 無人磁力計観測
           高崎聡子(極地研)
14:10−14:30 オゾンゾンデMatch、およびFTIR観測
           中島英彰(環境研、第48次越冬隊)
14:30−14:50 MF、HFレーダー、光学観測
           堤雅基(極地研)

14:50−15:10 休憩

第2部 第Z期重点プロジェクト新規観測
                        座長:和田誠(極地研)
15:10−15:30 OH大気光、下部熱圏探査レーダー、レイリーライダー観測
           鈴木秀彦(極地研)、冨川喜弘(極地研)
15:30−15:50 ミリ波観測
           水野亮(名大STE)
15:50−16:10 小型クライオサンプラー、酸素濃度、エアロゾル観測
           森本真司(極地研)、和田誠(極地研)
16:10−16:30 海鷹丸での船上観測
           中岡慎一郎(極地研)

16:30−17:00 コメント、総合討論

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問合せ先: 国立極地研究所 冨川喜弘(

*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:
*******************






289

2007/11/22(Thu) 15:43
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究集会
複数のメーリングリストにてアナウンスしております。重複して
お受け取りの際には御容赦ください。

名古屋大学太陽地球環境研究所・情報通信研究機構 研究集会
「中間圏・熱圏・電離圏研究会」を開催いたします。

日時:11月13日〜14日
場所:情報通信研究機構研究本館4階国際会議室
(会場連絡先:042-327-7540 石井(NICT))

15日に「電離圏の利用と影響に関するシンポジウム」が同所内にて
開催され、合同セッションも企画されています。

以下、「中間圏・熱圏・電離圏研究会」と「電離圏の利用と影響
に関するシンポジウム」両方のプログラムをお知らせいたします。

http://www2.nict.go.jp/p/p463/event/nict071113/071113.html
http://www2.nict.go.jp/p/p463/event/nict071114/071114.html
にても研究会情報をご覧いただけます。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

世話人一同

〜〜〜〜〜〜〜〜

*お問合せ先
藤原均(東北大学 大学院理学研究科)

022-795-6536

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中間圏・熱圏・電離圏研究会スケジュール
(敬称略)

11月13日 (火) 13:00-18:00 

13:00-13:10 研究集会開催挨拶 熊谷博(NICT電磁波計測研究センター長)

サイエンスセッション テーマ:MTI上下結合の物理

13:10-13:20 今年のテーマの概略など 坂野井和代(駒沢大)・細川敬祐(電通大)

13:20-14:20 基調講演 1:
 中緯度の電離・中性大気相互作用と電離圏結合 山本衛(京大RISH)

14:20-14:40 休憩

14:40-15:40 基調講演 2:
 大気潮汐波による上下結合
 ---美しい潮汐と美しくない潮汐-----  中村卓司(京大RISH)

15:40-16:00 休憩

16:00-17:20 関連講演 1:
 雷・スプライトによる対流圏から電離圏までの結合  
                足立透(京大RISH)・平木康隆(京大)

17:20-17:40 休憩

17:40-18:00 サイエンスセッション・ポスター概要紹介

11月14日 (水) 9:00-18:00 (懇親会18:00-20:00)

サイエンスセッション

9:00-10:00 基調講演 3:
 赤道域における対流圏活動と熱圏・電離圏擾乱との関係 小川忠彦(名大STEL)

10:00-10:10 休憩

10:10-11:30 関連講演 2:
 赤道域に見られる対流圏活動と電離圏構造  堀之内武(京大RISH)
 中間圏重力波の大気光イメージング観測   
   鈴木臣(電通大)、塩川和夫、大塚雄一、小川忠彦(名大STEL)、
   中村卓司(京大RISH)、細川敬祐(電通大)

11:30-11:40 MTIハンドブックの紹介 細川敬祐(電通大)

11:40-13:20 昼休み

13:20-16:30 MTI-電離圏の利用と影響に関するシンポジウム合同セッション

13:20-13:30 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム開催趣旨説明 石井守(NICT)

13:30-13:50 寺沢敏夫(東工大)、中村卓司(京大)、佐川宏行(東大)
 「流星レーダーによる高速星間塵・宇宙線検出の試みについて」

13:50-14:10 日置幸介(北大) 他
 「大気にトラップされた地震波:GPS-TECによる観測」

14:10-14:30 Elvira Astafyeva(北大) 他
 「千島弧で発生した三つのメカニズムの異なる地震に伴う電離圏擾乱の比較」

14:30-14:50 西谷望(名大・STEL)他
 「北海道-陸別短波レーダーの現況報告」

14:50-15:00 休憩

15:00-15:20 大塚雄一(名大STEL)他
 「中低緯度における熱圏風の磁気共役点観測」

15:20-15:40 斉藤昭則 (京大・理), IMAP衛星ワーキンググループ
 「IMAP衛星とISS-IMAPの現状と今後」

15:40-16:00 島田政信(JAXA)
 「ALOS搭載PALSARによる電離層擾乱の観測」

16:00-16:20 石井守(NICT)
 「実利用のための電離層研究」

16:20-16:30 休憩

16:30-18:00  合同ポスターセッション

18:00-20:00  懇親会(NICT交流棟)

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11月15日 (木) 9:00-17:10電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
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9:00-10:20 座長:斎藤昭則(京都大理)

日置幸介(北海道大学理学研究院)
「H-IIAロケットの打ち上げに伴う電離圏の消失と電波天文学への応用」

Sergey Shalimov(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「Comparisons of planetary wave periodicities in the mesosphere and ionosphere」

西谷 望(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「SuperDARN北海道-陸別短波レーダーの初期結果について」

小川忠彦(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「北海道-陸別短波レーダーで観測された電離圏E層エコー」

10:20-10:35 休憩

10:35-12:15 座長:松永圭左(電子航法研究所)

真鍋英記(航空局 管制技術課 航空衛星室)
「MSASの性能と電離圏の影響」

星野尾一明(電子航法研究所)
「MSAS性能向上について」

近藤俊一郎(東京海洋大学)
「電離層シンチレーションの影響下におけるGPS受信機の性能評価」

藤田征吾,杉本末雄(立命館大学理工学部)
「GEONETデータを用いるGRモデルによる日本近郊のVTECの推定アルゴリズム」

12:15-13:15 昼食

13:15-14:55 座長:西谷 望(名古屋大学 太陽地球環境研究所)

大塚雄一(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「インドネシアにおける光・GPS・レーダーを使った電離圏観測」

齋藤 享 (情報通信研究機構)
「シンチレーション及び赤道横断伝搬観測によるプラズマバブルのモニタリング」

宇治川智、中田裕之、島倉信(千葉大学大学院工学研究科)
「太陽活動極大期における東南アジアからのVHF帯電波伝搬に対する赤道異常の影響」

原岡 充((社)日本アマチュア無線連盟)
「中短波帯における超マルチホップの可能性の報告」

阿部 琢美(宇宙航空研究開発機構)
「観測ロケットを用いた電離圏研究と戦略」

14:55-15:10 休憩

15:10-16:50 座長:大塚雄一(名古屋大学 太陽地球環境研究所)

斉藤 昭則(京大理)、大塚 雄一(名大STE研)、津川 卓也(名大STE研)
「日本のGPS受信機網を利用した超高解像度全電子数観測」

津川 卓也(名大STE研)、大塚 雄一(名大STE研)、斉藤 昭則(京大理)
「北米のGPS受信機網を利用した広域・高解像度全電子数観測」

山本 衛(京都大学生存圏研究所)
「衛星ビーコン観測用2周波ディジタル受信機-システム開発とテスト観測状況-」

丸山 隆(情報通信研究機構)
「日本上空の標準TECモデルの構築」

陣 英克(情報通信研究機構)、三好 勉信(九州大理)、藤原 均(東北大理)、
品川 裕之(情報通信研究機構)、石井 守(情報通信研究機構)、
大塚 雄一(名大STE研)、齋藤 昭則(京大理)
「大気圏−電離圏領域結合シミュレーションモデルの開発」

16:50-17:10 総合討論

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** ポスター一覧 **
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P1 五井紫、齊藤 昭則、西岡 未知 (京大理) ほか
「GRACE 衛星とGPS受信機網を用いたプラズマ圏の電子密度変動の研究」

P2 林 秀和・西谷 望・小川忠彦・大塚雄一・津川卓也(名大STEL)、細川敬祐(電通大)、
斉藤昭則(京大理)、北海道-陸別HFレーダー研究グループ
「2006年12月15日に北海道-陸別HFレーダーとGEONETで観測された大規模伝搬性電離圏擾乱」

P3 川原琢也(信州大工)
「南北極域設置ナトリウム温度ライダー 現状と計画」

P4 大山伸一郎 (名大STEL)
「非干渉散乱レーダーの高時間・高空間分解能データを用いた研究紹介」

P5 斎藤 享(NICT)
「MUレーダー・赤道大気レーダーによる電離圏観測」

P6 津川卓也(名STEL)、塩川和夫(名大STEL)、大塚雄一(名大STEL)、小川忠彦(名大STEL)
「北米GPS-TECマップで観測された電離圏トラフ及び非伝搬性電離圏擾乱イベント」

P7 上本純平(東北大), 小野高幸(東北大), 丸山隆(NICT), 斎藤享(NICT), 飯島雅英(東北大),
熊本篤志(東北大)
「Observations and model calculations of the F3 layer in Southeast Asia」

P8 西岡未知、斉藤昭則(京大理)
「プラズマ・バブルの到達高度に関する研究」

P9 高橋幸弘、坂野井健、藤原均、近藤哲志(東北大理)、吉田和也、坂本祐二(東北大工)
「スプライト・地球ガンマ線衛星計画」

P10 林 剛久、田中孝市、高橋賢彦、福永真人 (巣鴨高校)
「FM放送を用いた父島でのスポラディックE層の観測」

P11 中村真帆(NICT)、丸山 隆(NICT)、師玉康成(信州大工)
ニューラルネットによる電離圏変動予測システム







288

2007/11/22(Thu) 15:42
HOSHINO Masahiro

シンポジウムのご案内「宇宙科学と大学」
皆様

来る11/26(月)、東京大学本郷キャンパス安田講堂にて、
9:30-17:20の予定で、「宇宙科学と大学」
と題する公開シンポジウムが開催されます。参加は無料、
事前登録も不要ですので、どうぞ皆様、奮ってご参加下さい。
プログラムや開催趣旨は、
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/event/UT-JAXA/pc.html
をご覧ください。

このシンポジウムは、1986年にJAXA(旧宇宙科学研究所)と
東京大学 (理学系研究科,工学系研究科) の間に「学際理工学
併任講座」という特色ある仕組みが設立され、大きな成功裡
に20年を迎えたことを記念して行なわれるものです。この併任
の仕組みは、単に東京大学とJAXAにとどまらず、広く日本の
大学と研究機関の間の有機的な協力を進める上で、絶好の雛形
となると期待されます。

当日はJAXAおよび東京大学の関係者に加え、関連する大学、
官界、産業界、ジャーナリズムなどからも識者をお招きし、
多面的に宇宙科学と大学のあり方を論じていただく予定です。
皆様のおいでをお待ちします。

東大JAXA 学際理工学20周年記念
「宇宙科学と大学」シンポジウム実行委員会

--------------------
Masahiro Hoshino
University of Tokyo
7-3-1 Hongo, Bunkyo
Tokyo 113-0033
Tel:+81-3-5841-4584 Fax:+81-3-5841-8321






287

2007/11/22(Thu) 15:41
Natsuo Sato

SCAR/IASC IPY Open ScienceConference, StPetersburg 8-11 July 08
SGEPSS会員の皆様へ

2008年7月8-11日に、ロシアのセント・ペテルスベルグにて、SCAR/IASC IPYの
Open Science Conferenceが開催されます。詳細は下記の案内を参照下さい。
アブストラクト締切日は2008年1月15日となっております。
国際極年IPY2007-2008活動の一環として、是非、大勢の方々の参加を期待して
おります。

国立極地研究所
佐藤夏雄

SCAR and its Arctic counterpart IASC (International Arctic Science
Committee) have now issued the plan of sessions for the joint SCAR/IASC IPY Open Science Conference that will take place in St Petersburg, Russia, on 8-11 July 2008. Natural and social scientists are invited to present abstracts under a series of session headings that address the themes of the International Polar Year (IPY).
Abstracts are due by January 15. For information on the sessions see the First Circular at <;;;;;;http://www.scar.org/>http://www.scar.org/;
further details are available from the conference web site at <;;;;;;http://www.scar-iasc-ipy2008.org>http://www.scar-iasc-<;;;;;;http://www.scar-iasc-ipy2008.org>ipy2008.org, where information regarding registration, accommodation and visas will soon be posted. Please spread the word among your colleagues and students. St Petersburg is a well known tourist destination, so it is advisable to book a place early to avoid disappointment.






286

2007/11/22(Thu) 15:40
Yoshihiro Tomikawa

「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」のお知らせ
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

国立極地研究所の冨川です。
講演申し込み締め切りまで1週間となりましたので、今年度の
「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」について
再度ご案内いたします。

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平成 19 年 9 月 21 日

「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内

皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYではこれまで、大型大気レーダーシステムの南極最適化設計(省電力、
省腕力等)を行い、現地でのフィージビリティスタディも含め、順調に
開発を進めてまいりましたが、今年度出発の49次隊、および来年度出発の
50次隊では、いよいよ、設計したアンテナおよび送受信モジュールを
組み上げた最小構成によるパイロットシステムを南極昭和基地に設置し、
総合試験を行う予定です。これは、南極昭和基地初の流星レーダーとして、
上部中間圏・下部熱圏の実際の観測にも用いられます。PANSYプロジェクト
リーダーの堤自らが夏隊として参加し、システム立ち上げを行います。
研究集会では、この計画を含めたプロジェクトの進捗状況についてご報告します。

また、例年同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、中層大気、
超高層大気、電離大気等、幅広い分野の講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。

PANSY研究グループ代表兼
                   PANSYサイエンスリーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

                  PANSYプロジェクトリーダー
                   国立極地研究所
                   堤 雅基



日時 平成19年12月18日(火)午前および午後
場所 〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所6階講堂
(http://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス:
電話: 03-3962-5094

申込期限 平成19年11月12日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

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PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ
問い合わせ:
PANSYホームページ: http://pansy.nipr.ac.jp/






285

2007/11/22(Thu) 10:47
Mamoru ISHII

【プログラム送付】第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
皆様

NICT-名大STE研共同開催研究集会「第3回電離圏の利用と影響に
関するシンポジウム」についてプログラムをお知らせします。
これは暫定版であり、変更の可能性があることをご承知置き
ください。

また、11月14日18:00より懇親会を開催します。本研究集会では
大学・独法・現業機関・民間企業・アマチュア無線の方など色々な
背景をお持ちの方にご参集頂く予定ですので、ぜひ懇親会にご参加
の上活発な情報交換を頂ければ幸いです。

懇親会
日時:11月14日18:00−20:00
場所:情報通信研究機構 研究交流棟
費用:実費(3000円程度)

懇親会ご参加の方はこのメールにリプライする形でご連絡頂ければ
幸いです。宜しくお願いします。

また、シンポジウムへの参加申し込みも引き続き行っていますので
まだ登録されておられない方はお早めにご連絡ください。

情報通信研究機構
石井 守

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第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
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日時:2007年11月14日(水)-15日(木)
場所:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
   東京都小金井市貫井北町4−2−1
主催: 独立行政法人情報通信研究機構/名古屋大学太陽地球環境研究所
共催: 学術会議URSI分科会-G小委員会

11月14日(水)
13:30−16:30 MTI-電離圏シンポ合同セッション

寺沢敏夫(東工大)、中村卓司(京大)、佐川宏行(東大)
「流星レーダーによる高速星間塵・宇宙線検出の試みについて」

日置幸介(北大) 他
「大気にトラップされた地震波:GPS-TECによる観測」

Elvira Astafyeva(北大) 他
「千島弧で発生した三つのメカニズムの異なる地震に伴う電離圏擾乱
 の比較」

西谷 望(名古屋大学 太陽地球環境研究所)他
「北海道-陸別短波レーダーの現況報告」

大塚 雄一(名古屋大学 太陽地球環境研究所)他
「中低緯度における熱圏風の磁気共役点観測」

島田 政信(宇宙航空研究開発機構)
「ALOS搭載PALSARによる電離層擾乱の観測」

石井 守(情報通信研究機構)
「実利用のための電離層研究」

16:30−18:00 合同ポスターセッション

18:00−20:00 懇親会(NICT交流棟)

11月15日(木)

9:00−10:20 座長:斎藤昭則
日置幸介(北海道大学理学研究院)
「H-IIAロケットの打ち上げに伴う電離圏の消失と電波天文学へ
 の応用」
Sergey Shalimov(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「Comparisons of planetary wave periodicities in the mesosphere
 and ionosphere」
西谷 望(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「SuperDARN北海道-陸別短波レーダーの初期結果について」
小川忠彦(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「北海道-陸別短波レーダーで観測された電離圏E層エコー」

10:20−10:35 休憩

10:35−12:15 座長:松永圭左(電子航法研究所)
真鍋英記(航空局 管制技術課 航空衛星室)
「MSASの性能と電離圏の影響」
星野尾一明(電子航法研究所)
「(タイトル未定)」
近藤俊一郎(東京海洋大学)
「電離層シンチレーションの影響下におけるGPS受信機の性能評価」
藤田征吾,杉本末雄(立命館大学理工学部)
「GEONETデータを用いるGRモデルによる日本近郊のVTECの推定
 アルゴリズム」

12:15−13:15 昼食

13:15−14:35 座長:西谷 望(名古屋大学 太陽地球環境
 研究所)
大塚雄一(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「インドネシアにおける光・GPS・レーダーを使った電離圏観測」
齋藤 享 (情報通信研究機構)
「シンチレーション及び赤道横断伝搬観測によるプラズマバブルのモニタ
リング」
宇治川智、中田裕之、島倉信(千葉大学大学院工学研究科)
「太陽活動極大期における東南アジアからのVHF帯電波伝搬に対する赤道
異常の影響」
原岡 充((社)日本アマチュア無線連盟)
「中短波帯における超マルチホップの可能性の報告」

14:35−14:50 休憩

14:50−16:10 座長:大塚雄一(名古屋大学 太陽地球環境
研究所)
斉藤 昭則(京大理)、大塚 雄一(名大STE研)、津川 卓也(名大STE研)
「日本のGPS受信機網を利用した超高解像度全電子数観測」
津川 卓也(名大STE研)、大塚 雄一(名大STE研)、斉藤 昭則(京大理)
「北米のGPS受信機網を利用した広域・高解像度全電子数観測」
山本 衛(京都大学生存圏研究所)
「衛星ビーコン観測用2周波ディジタル受信機-システム開発とテスト観測
状況-」
丸山 隆(情報通信研究機構)
「日本上空の標準TECモデルの構築」
陣 英克(情報通信研究機構)、三好 勉信(九州大理)、藤原 均(東北
大理)、品川 裕之(情報通信研究機構)、石井 守(情報通信研究機構)、
大塚 雄一(名大STE研)、齋藤 昭則(京大理)
「大気圏−電離圏領域結合シミュレーションモデルの開発」

--

16:10−16:40
総合討論


--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================









284

2007/11/22(Thu) 10:46
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究集会
複数のメーリングリストにてアナウンスしております。重複して
お受け取りの際には御容赦ください。

名古屋大学太陽地球環境研究所・情報通信研究機構 研究集会
「中間圏・熱圏・電離圏研究会」を11月13日〜14日に情報通信研
究機構にて開催いたします。(15日に電離圏の利用と影響研究会
が同所内にて開催され、合同セッションも企画されています)

本メールの末尾に申し込みフォームがありますので、参加御希望の
方は必要事項を御記入の上、藤原、大塚の両名までお送りください
ますようお願いいたします。

事務手続き等の都合上、本日(11月5日(月))を締め切りとさせていた
だいております。よろしくお願いいたします。

*すでにお申し込みくださいました皆様には、確認のための返信
メールをお送りしています。返信メールをお受け取りでない方は、
大変申し訳ございませんが、再度御連絡いただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

世話人一同


〜〜〜〜〜〜〜〜
中間圏・熱圏・電離圏研究会スケジュール(案〜まだ変更の可能性があります) 
(敬称略)

11月13日 (火) 13:00-18:00

13:00-13:10 はじめに

サイエンスセッション テーマ:MTI上下結合の物理

13:10-13:20 今年のテーマの概略など 坂野井和代(駒沢大)・細川敬祐(電通大)
13:20-14:20 基調講演 1:
 中緯度の電離・中性大気相互作用と電離圏結合 山本衛(京大RISH)
14:20-14:40 休憩
14:40-15:40 基調講演 2:
 大気潮汐波による上下結合
 ---美しい潮汐と美しくない潮汐-----  中村卓司(京大RISH)
15:40-16:00 休憩
16:00-17:20 関連講演 1:
 雷・スプライトによる対流圏から電離圏までの結合  足立透(京大RISH)・平
木康隆(京大)
17:20-17:40 休憩
17:40-18:00 サイエンスセッション・ポスター概要紹介

11月14日 (水) 9:00-18:00 (懇親会18:00-20:00)

サイエンスセッション

9:00-10:00 基調講演 3:
 赤道域上下結合:対流圏-熱圏・電離圏  小川忠彦(名大STEL)
10:00-10:10 休憩
10:10-11:50 関連講演 2:
 赤道域に見られる対流圏活動と電離圏構造  
   堀之内武(京大RISH)・鈴木臣(電通大)

11:50-13:30 昼休み

13:30-16:30 MTI-電離圏の利用と影響に関するシンポジウム合同セッション

寺沢敏夫(東工大)、中村卓司(京大)、佐川宏行(東大)
 「流星レーダーによる高速星間塵・宇宙線検出の試みについて」
日置幸介(北大) 他
 「大気にトラップされた地震波:GPS-TECによる観測」
Elvira Astafyeva(北大) 他
 「千島弧で発生した三つのメカニズムの異なる地震に伴う電離圏擾乱の比較」
西谷望(名大・STEL)他
 「北海道-陸別短波レーダーの現況報告」
大塚 雄一(名大STEL)他
 「中低緯度における熱圏風の磁気共役点観測」
島田 政信(JAXA)
 「ALOS搭載PALSARによる電離層擾乱の観測」
石井 守(NICT)
 「実利用のための電離層研究」

16:30-18:00  合同ポスターセッション

18:00-20:00  懇親会(NICT交流棟)


*ポスターセッションにて、サイエンスセッション関連の
観測システム紹介(各種レーダー観測システム、Lidarなど)
を予定しています。

*講演数などを考慮して、時間割は若干の変更の可能性があります。


--- お申し込み・お問合せ先 ---
中間圏・熱圏・電離圏 (MTI) 研究会参加申し込み (締め切り:11月5日(月))

藤原均(東北大学 大学院理学研究科)

及び
大塚雄一(名古屋大学・太陽地球環境研究所)

まで (旅費手続きのため、お手数ですが上記2名に御連絡ください)
--------------------------------------------------------------------
氏名:

所属:

職/学年:

メールアドレス:

電話番号:

参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)

旅費/滞在費  要・不要

過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが 
ある・ない

*旅費支給を希望される方で、STE研からの出張依頼書が必要な方はその旨ご
連絡下さい(今年度から、事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって
当該旅行者の了承が得られたとして、出張依頼書を省略しています)。


懇親会(11月14日の晩)  参加・不参加

ポスター発表 有・無
*通常の研究発表はポスターにてお願いします
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

コメント・速報・プロジェクト報告など口頭発表 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)



その他:


--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
NICTから宿泊費が支給される場合、宿泊費の領収書が必要な場合があります
(その際には事前に御連絡します)。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますようお願い
いたします。 
---------------------------------------------------------------------











283

2007/11/22(Thu) 10:45
No name2

No title2
No message2




282

2007/11/22(Thu) 10:11
No name

No title
No message




281

2007/11/22(Thu) 10:10
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.11
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.11.1
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
11/13-14 中間圏・熱圏・電離圏研究会
11/15 第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
申込締切:11月5日(月)

1/8-9 宇宙科学シンポジウム
申込期限: 平成19年11月30日(金)


###################################
11/5-8 第10回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
(関西セミナーハウス: 京都)
主催: FDEPS運営委員会)

11/13-14 中間圏・熱圏・電離圏研究会
11/15 第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
(NICT)
運営グループ 藤原 均、久保田実、斉藤昭則、大塚雄一
申込締切:11月5日(月)

11/15-16 第80回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
「シミュレーション奥儀」
(福井)
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?waves07
世話人: 中村 匡

11/19 第2回南極観測重点プロジェクトシンポジウム
  極域における宙空−大気−海洋の相互作用からとらえる
  地球環境システムの研究
(国立極地研究所 研究棟2階講義室)

11/26-27 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県岡山市 吉備国際大学岡山駅前キャンパス
世話人:橋本久美子, 田中高史, 菊池崇

12/10-14 AGU Fall meeting
(San Francisco)
http://www.agu.org/meetings/fm07/

12/18 南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会
(国立極地研究所6階講堂)
申込期限 平成19年11月12日(月)

12/20-21 赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大学宇治キャンパス)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

12/25-26 ERG WG Kickoff会合
世話人: 小野 高幸(東北大学、他)

12/26-28 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田、関、三好、堀、Arvelius
(名鉄犬山ホテル)

*** 2008 ***
1/8-9 宇宙科学シンポジウム
(ISAS)
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/sss8/
申込期限: 平成19年11月30日(金)

1月中旬   電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合
(東京)
世話人:田口 聡
(国立極地研究所研究集会,日程・詳細は未定)

1月中旬   れいめい−地上同時観測研究集会
(東京)
世話人: 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/28-30 太陽圏シンポジウム
惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 中川 朋子・長谷部 信行・宗像 一起

1/29-30(TBC) 磁気圏・電離圏シンポジウム
(ISAS)

2/13-15 5th Geant4 Space Users' Workshop
(東大・山上会館)
        http://www.astro.isas.jaxa.jp/conference/g4space5/

2/27-28  大気圏シンポジウム
(ISAS)

2/29   地震電気ワークショップ
(ISAS)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

3/17-19(TBC) 惑星圏研究会
(東北大)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東京大学)
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 大気化学討論会
(名古屋大学野依記念館)
世話人: 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) グローバル大気化学研究の将来
(東京大学)
世話人: 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定:2/25-26) ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)


***2008FY***
5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
2007/10/25 スペシャル・ユニオンセッション提案

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp
Abstract: Nov. 5, 2007

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C
Abstract締切: 10 Dec. 2007

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)
###################################








280

2007/11/22(Thu) 10:09
M.Yamauchi

ポスドク(1年)募集@Kiruna, Sweden
1年と短いですが、ポスドクの案内です。地球回りのspaceでの酸素イオンの循環が主なテーマです。
再来年度の予算がつけば延長出来ますが、今ははっきりした事は何も言えません。
山内正敏

--------------------------
Guest scientist in space physics

The Swedish Institute of Space Physics, IRF, in Kiruna, Sweden, invites
applications for a guest scientist position for studies of the
circulation and dynamics of ions of planetary origin (particularly O+)
in the terrestrial exosphere. Both numerical simulation- and data
analysis-oriented scientists are welcome to apply for the position.

The goal of the project is to understand the dynamics of ions of
planetary origin in the magnetosphere, an issue which is crucial for
understanding the evolution of the Earth's atmosphere. To achieve this
goal, it is important to know the variation of the ion escape and its
return processes. These are poorly investigated and this project will
contribute to a better understanding of the present and past
circulation of planetary ions, and consequently the evolution of the
Earth's upper atmosphere.

Relevant experimental data are available from several satellite
instruments for which IRF is PI or Co-I (for example the Freja and
Viking hot plasma instruments and Cluster CIS/Rapid). The applicant is
also encouraged to use data from other national and international
sources. To understand the Earth, it is useful to compare with Mars and
Venus. IRF is PI for the plasma instruments on Mars Express and Venus
Express.

The position is funded by a grant from the Swedish Research Council
(VR) for a one-year period, with a possible extension pending on
available funding. The successful candidate will join the Solar
Terrestrial Physics programme at IRF in Kiruna
(http://www.irf.se/program/stp). Enquiries about this position can be
made to Dr Masatoshi Yamauchi (M.Yamauchi*irf.se , tel. +46 980 79120).

The applicant should have a PhD in space physics or a closely-related
area, and should not be an active researcher at IRF in Kiruna. An
ability to develop software for satellite data for statistical analyses
or numerical simulation of particle motion is strongly desired.

Applications should include a CV, a short letter stating the
applicant's research interests and relevant experience, names and
contact information for two professional references, and copies of up
to 4 selected publications. Applications should be sent to Registrator,
Swedish Institute of Space Physics, Box 812, 98128 Kiruna, SWEDEN
(registrator*irf.se). Please refer to "Dnr 31-272/07 Guest Scientist -
Solar Terrestrial Physics". Closing date for applications is 30
November 2007.


Union: SACO Kiruna, Contact Person: Urban Br&auml;ndstr&ouml;m
(urban.brandstrom*irf.se, +46 980 79126)
Union: Fackf&ouml;rbundet STF Kiruna, Contact Person: Herman Andersson
(herman.andersson*irf.se, +46 980 79034)

--------------------------------------------------------------
Last Application Date: 2007-11-30
--------------------------------------------------------------
Link to document:
http://vacancies.irf.se/show_overview_vacancy.php?group=P2&vacid=3








279

2007/11/08(Thu) 11:48
Tadas Nakamura

「シミュレーション奥儀」申込締切
各位,

(重複して受け取られる方はご容赦願います。)

来る11月15・16日に福井市で開催される第80回生存圏シンポ
ジウ/SGEPSS波動分科会研究会『シミュレーション奥儀』の締切が
今月末に迫っております。ふるってご参加ください。

申込や詳しい情報は
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?waves07
をご覧ください。

--
中村 匡 Tadas Nakamura
; http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/
------------
== Please! Do not send me MSWord/Excel files. == == MSWord/Excelのファイルは処理に苦労します。なるべく送らな
いでください。==






278

2007/11/08(Thu) 11:47
Kanako Seki

RG WGキックオフ会合のご案内
SGEPSSの皆さま

 内部磁気圏分科会を中心に検討していました、ERG計画のワーキング
グループキックオフ会合のご案内を以下にご送付させていただきます。

 参加申込締切は、11月15日(木)となっておりますので、

ご参加いただけます方は、このメールの最後にあります参加申込書にご
記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上げます。

 ERGワーキンググループでは、随時メンバーの追加を受け付けております
ので、ご興味のある方は、WG代表(小野高幸 <;;;;;;;;;;;>)
までご連絡ください。

研究会世話人一同

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

====================================
各 位

「ERG計画ワーキンググループキックオフ会合」
の開催のお知らせと講演募集

                         平成19年10月23日 

                小野高幸(東北大学、ERG計画PI)
                高島 健(JAXA宇宙科学研究本部)
                塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                関華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と名古屋大学太陽地球環境研究所の共催にて、
標記の研究会を開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:平成19年12月25日(火)ー26日(水)
    (25日は13時半開始、26日は13時終了の予定です。
     26日午後から28日午前までに開催されるGEMSISワークショップ
     と連続開催となっております。)

  場所:名鉄犬山ホテル(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)(予定)
     http://www.m-inuyama-h.co.jp/

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

皆様

 ERG (Energization and Radiation in Geospace) 衛星計画はERG計画WGなら
びに内部磁気圏分科会を通じて検討され、宇宙科学研究本部/JAXA・理学委員
会の下に設置された小型科学衛星シリーズの「小型衛星によるジオスペース探
査(ERG衛星)ワーキンググループ」として正式発足し、現在pre-PhaseAの衛
星計画として位置づけられております。さらに本年8月には平成19年度小型
科学衛星戦略的開発経費に採択され、ERG衛星計画は高い評価を受けるに到りま
した。今後急ぐべき作業としては、高い科学目標と実現性を持つ衛星計画とし
てさらに磨いてゆくことが急がれています。また現実の衛星計画として進める
にあたっては幾つかの問題点も、今後克服すべき課題として見えてきました。
これらの問題点に対する対応を固め、より良い衛星計画として来年度の衛星実
施計画提案に臨みたいと存じます。
つきましては「ERG計画ワーキンググループキックオフ会合」を開催いたしま
すので、皆様の参加を頂き、積極的な議論をお願いしたいと存じます。

「小型衛星によるジオスペース探査(ERG衛星)ワーキンググループ」
                           代表 小野高幸

------------------------------------------------------------------

 本研究会の具体的な日程につきましては、以下の仮日程案をご参照ください。

 なお、本研究会は12月26日午後から28日午前に開催される合宿型研究集会
「GEMSISワークショップ:実証型ジオスペースモデリングに向けて」と、
同会場で連続開催いたします。
GEMSISワークショップでは、ERG衛星および関連する地上観測で得られる観測
データを最大限に活かして研究を推進するために、今後数年のタイムスパン
で必要とされる「実証型ジオスペースモデリング研究の科学戦略」をテーマ
としており、ERG計画と密接に関係しておりますので、多くの皆様の連続して
のご参加をお願い申し上げます。(GEMSISワークショップの詳細につきまして
は、別途お送りするご案内文をご参照ください。)

●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.m-inuyama-h.co.jp/access/index.html
-------------------------------------------------------

●仮日程案(2007年10月19日現在)
==================================================================
※目安として講演時間は持ち時間の半分(残りは質疑応答)を想定。
※以下ではご講演者の敬称を略させていただいております。
------------------------------------------------------------------
第一日目(12/25)午後

<<ERG status report session 1>>
1400-1415 WGの現状報告              --- 小野高幸
1415-1445 ERGの科学目的(各課題のpriority等)  --- 三好由純
1445-1505 地上観測班の現状と課題         --- 塩川和夫
1505-1525 モデリング/データ解析班の現状と課題 --- 関華奈子

<1525-1550 休憩>

<<ERG status report session 2>>
1550-1620 粒子観測班の現状と課題         --- 平原聖文
1620-1650 波動/電場観測班の現状と課題 ---小野高幸、笠羽康正
1650-1720 磁場観測班の現状と課題         --- 松岡彩子
1720-1740 国際情勢(AGUなどでの情報収集も踏まえて)--- 三好由純
1740-1800 共通バスの現状             --- 高島健
1800-1820 軌道の検討結果(軌道傾斜角による各領域での滞在時間の変化等)
                         --- 浅村和史

★★★★★★ 1830-2030 懇親会 ★★★★★★

<<ERG strategy meeting 1>>
2100-2200 ERGの今後の戦略に関する議論1
 主な議題:
 ・軌道傾斜角が10度よりも高くなった場合のサイエンスアウト
  プットへの影響についての検討
 ・軌道傾斜角の希望(10度以下)を実現するには、どのような
  可能性があるか。実現が難しい場合、どういう対応をするか。
 ・打ち上げ時期が遅れる可能性が高い場合、どういう対応をするか。
 ・今後の国際協力の進め方

----------------------------------------------------------
第二日目(12/26)午前

<<ERG option instrument session>>
0900-0930 WPCによる観測の意義 --- 加藤雄人
0930-1000 thermal plasma観測の意義 --- 阿部琢美(TBD)
1000-1030 内部磁気圏における電場観測の現状
      (プローブ法とブーメラン法の比較等) --- TBD
1030-1100 Z軸アンテナの意義 --- 熊本篤志

<1100-1110 休憩>

<<総合討論>>
1110-1210 ERG WGの今後の課題
 主な議題:
 ・オプション機器の優先順位について
  (thermal粒子、ブーメラン法による電場観測、WPC、Z軸アンテナ等)
 ・軌道傾斜角が10度よりも高くなった場合のサイエンスアウト
  プットへの影響についての検討
 ・軌道傾斜角の希望(10度以下)を実現するには、どのような
  可能性があるか。実現が難しい場合、どういう対応をするか。
 ・打ち上げ時期が遅れる可能性が高い場合、どういう対応をするか。
 ・今後の国際協力の進め方
 ・その他、今後の課題について
----------------------------------------------------------
==========================================================

######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月15日(木)までに
  名大STE研・田中()および
  関()あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

「ERG計画ワーキンググループキックオフ会合」 参加申込書
  参加申込締め切り: 平成19年11月15日(木)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加予定日   ( 12月25日(火)、26日(水) )
○GEMSIS WS(上記参照) への参加の有無 (  有   無  )
◯出張日程 ( 平成19年12月  日 〜12月  日 )
※GEMSIS WSにもご参加の方は、それもあわせた日程をご記入ください。
◯食事に関する備考( 基本は1泊2食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
 和室は各室[8畳]のお部屋だそうです。)
  1. 和室(一室4名)
  2. 洋室(一室2名)
  [同室候補者:
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

※GEMSIS WSにご参加の方は、以下の2項目にもご記入ください。
◯GEMSIS WSでの参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )
  1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?

○セッションテーマに関係する興味のある研究内容
 [                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食1、夕食1がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
(GEMSIS WSと連続参加の方は、朝食3、昼食2、夕食3がつきます。)
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただき
ます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
 ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先:

名古屋大学太陽地球環境研究所 関 華奈子
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL: 052-747-6339 FAX: 052-747-6334
E-mail:

====================================






277

2007/11/08(Thu) 11:45
Yoshifumi Nogi

国立極地研究所教員公募について
皆様

(複数のメールリストに流していますので重複して受け取られる方はご容赦ください)

国立極地研究所地圏研究グループ准教授の公募について、下記の極地研HPに掲載されておりますのでお知らせいたします。

http://www.nipr.ac.jp/info/notice/tikenkoubo191004.pdf

野木 義史
--
*****************************************
Yoshifumi Nogi
National Institute of Polar Research
1-9-10 Kaga, Itabashi
Tokyo 173-8515, Japan

+81-3-3962-8095 (voice) +81-3-3962-5741 (fax)
e-mail:






276

2007/11/08(Thu) 11:44
Keisuke Hosokawa

衛星設計コンテスト最終審査会のご案内
皆様

クロスポストしておりますので、複数お受け取りの方お許しください。

SGEPSS が主催団体に加わっております、衛星設計コンテストの最終審査会が、
10月28日 (日) に一橋記念講堂において開催されます。入場は自由となって
おりますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。

コンテスト HP
http://www.jsforum.or.jp/event/contest/index.html

細川敬祐(アウトリーチ部会・衛星設計コンテスト担当)

----------------------------------------------------------------------------------
第15回衛星設計コンテスト最終審査会

主催:日本機械学会、日本航空宇宙学会、電子情報通信学会、地球電磁気・地球惑星圏学会
宇宙航空研究開発機構、宇宙科学振興会、日本天文学会、日本宇宙フォーラム
講演:文部科学省、総務省

本コンテストは、全国の大学院、大学及び高等専門学校の学生及び高等学校の生徒を対象と
しており、宇宙に係わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供することにより、併せて我
が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとするものです。また、平成17年から高校生
を対象として「ジュニアの部」を新設し、参加の機会を拡大しました。学生の自由な発想に
よる小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想等を
全国から募集し、宇宙関連学会、研究機関、企業等の専門家からなる審査委員が応募作品に
対し、予め厳正な1次審査を書面により行い、優秀な作品を最終審査会に提案するテーマと
して選出致しました。当日は1次審査で選ばれた作品について各チームに演壇で発表してい
ただき、その中から最も優秀な作品を選出します。本審査会は公開発表形式となっており、
入場は無料です。皆さんのご来場をお待ちしております。

日時:平成 19 年 10 月 28 日 (日) 10:30-17:30
会場:一橋記念講堂 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 学術総合センター内

<交通> 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、都営地下鉄新宿線・神保町駅下車
A8 出口から徒歩3分、東京メトロ東西線・竹橋駅下車 1B 出口から徒歩4分
駐車場の用意はございませんので、お車での来場はご遠慮下さい。

問い合わせ先:財団法人日本宇宙フォーラム 衛星設計コンテスト事務局 武石・渡辺
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル7階
TEL 03-5200-1301 FAX 03-5200-1420
E-mail
URL http://www.jsforum.or.jp/event/contest/index.html

-----------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.

Department of Information & Communication Engineering The University of Electro-Communications 1-5-1, Chofugaoka, Chofu-shi, Tokyo 182-8585, JAPAN

TEL: +81-42-443-5299 FAX: +81-42-443-5293
E-mail:
WWW: http://gwave.ice.uec.ac.jp/~hosokawa/index.html
-----------------------------------------------------






275

2007/11/08(Thu) 11:43
Kanako Seki

合宿型研究集会「 GEMSIS workshop:実証型ジオスペースモデリングに向けて」のご案内
SGEPSSの皆さま

 以下のような、合宿形式、議論重視の「実証型ジオスペースモデリング」
に焦点をあてた研究集会の開催を計画しております。

 参加申込締切は、11月15日(木)となっておりますので、

ご参加いただけます方は、このメールの最後にあります参加申込書にご
記入いただき、お早めにご送付くださいますよう、お願い申し上げます。

研究会世話人一同

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成19年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:実証型ジオスペースモデリングに向けて」
の開催のお知らせと講演募集

                         平成19年10月20日 

                菊池 崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                増田 智(名古屋大学太陽地球環境研究所)
                小野高幸(東北大学・ERG計画PI )
                関華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協賛をいただいて開催いたします。講演・
コメントを募集しますのと同時に、皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:平成19年12月26日(水)ー28日(金)
    (26日は13時半開始、28日は13時終了の予定です。
     25日午後から26日午前までに開催されるERG衛星計画のキック
     オフ会合と連続開催となっております。)

  場所:名鉄犬山ホテル(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)(予定)
     http://www.m-inuyama-h.co.jp/

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオスペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a Star)
計画のもとで、ひので衛星が打ち上がるとともに、米国のRBSPやカナダの
Orbitalsといった衛星計画が2012年頃の打ち上げを目指して進んでいます。国
内ではこのILWSの諸計画との連携を視野に入れて、地上観測とデータ解析・モ
デリング・理論との密接な共同を組み込んだERG衛星計画が立ち上がりつつあ
ります。
 そのような状況下で、本研究会では、観測データを最大限に活かしてジオス
ペース研究を推進するために、今後数年のタイムスパンで必要とされる「実証
型ジオスペースモデリング研究の科学戦略」をテーマとして設定し、地上観測、
衛星観測、数値実験等の異なる研究手段を背景に持つ関連研究者の参加を広く
求め、以下の4つの重点課題について、科学戦略をじっくり議論し共有する場
を提供することを目指しています。

 合宿型でじっくり議論を行えるスケジュールを組むことで、世界的な研究の
潮流の中での大局的な視点を共有するとともに、我が国におけるジオスペース
研究において必要とされている、全国共同利用研へのニーズもうかがう機会に
できればと思っております。

 2日目には、4つの重点課題に対応した以下の4つのタスクチームに分かれ、
  各課題を実現するための科学戦略と手法について
  ・世界の研究の潮流の中での位置づけと独自性
   ・必要とされる数値モデル/シミュレーション
   ・実証型モデルに向けた地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
等をまとめ、最終日に全体発表・討論会を行い、科学的な問題意識を共有する
ことを目的としております。
タスクチームの内容と班長、副班長については、以下のようになっております。

-----------------------------------------------------------------------
<4つの重点課題および各タスクチームの班長/副班長/補佐(敬称略)>
-----------------------------------------------------------------------
1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  班長:塩田(国立天文台)、副班長:片岡(理研)、補佐:増田(名古屋大)

2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  班長:藤原(東北大)、副班長:堀(名古屋大)、補佐:菊池(名古屋大)

3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  班長:寺田(NICT)、副班長:海老原(名古屋大)、補佐:関(名古屋大)

4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?
  班長:加藤(東北大)、副班長:能勢(京都大)、補佐:三好(名古屋大)
-----------------------------------------------------------------------

 また、研究会前半には、この4つの重点課題に関連するシミュレーション研究
をされている方から、研究の現状と課題に関するチュートリアルレビュー講演を
お願いするとともに、異なるデータを効率的に解析するのに有用な現存の解析
ツール等に関する招待講演を予定しております。

-----------------------------------------------------------------------
<チュートリアルレビュー講演(敬称略)>
-----------------------------------------------------------------------
●太陽から惑星間空間まで(仮題) 林 啓志 (Stanford大)
●電離圏(仮題)         品川 裕之(NICT)
●磁気圏(仮題)         田中 高史(九州大)
●エネルギー階層間結合(仮題)  大村 善治(京都大)
-----------------------------------------------------------------------
<データベース・解析ツールに関する招待講演(敬称略)>
-----------------------------------------------------------------------
●Solar soft(仮題)     下条 圭美(国立天文台)
●THEMIS softwares(仮題)  高田 拓 (JAXA/ISAS)
●DARTS(仮題)       篠原 育 (JAXA/ISAS)
●STARS(仮題)       TBD
-----------------------------------------------------------------------

 なお、本研究会は12月25日午後から26日午前に開催されるERG (Energization and Radiation in Geospace)衛星計画のキックオフ会合と、同会場で連続開催
いたします。
本研究会の具体的な日程につきましては、以下の仮日程案をご参照ください。

●参考URL:
・会場へのアクセスについて:
http://www.m-inuyama-h.co.jp/access/index.html
-------------------------------------------------------

●仮日程案(2007年10月18日現在)
------------------<;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;; 1日目(12/26)午後 >>--------------------------
<13:30-13:45>
・GEMSIS計画の紹介および研究集会の趣旨説明

<13:45-15:25, 15:40-16:30>
・チュートリアルレビュー講演1 [(40分+質疑10分)x3]

<16:45-18:05>
・データベース・解析ツールに関する招待講演 [(15分+質疑5分)x4]

<18:10-18:40>
・各班での2日目の検討スケジュールの確認、話し合い

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会 + 懇親会 ★★★

------------------<;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;; 2日目(12/27)午前 >>--------------------------
<09:00-09:50>
・チュートリアルレビュー講演2 [(40分+質疑10分)x1]

<10:00-12:00>
・班毎に科学戦略ミーティング
 班毎のタスク:
  各課題を実現するための科学戦略と手法について
  ・世界の研究の潮流の中での位置づけと独自性
   ・必要とされる数値モデル/シミュレーション

   ・実証型モデルに向けた地上ー衛星観測との連携方法と期待される成果
  をまとめ、3日目の発表に備える。

------------------<;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;; 2日目(12/27)午後 >>------
<13:30-17:30>
・班毎に科学戦略ミーティング

★★★夕食時〜夜: 将来構想座談会 ★★★

------------------<;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;; 3日目(12/28)午前 >>--------------------------
<09:00-12:00>
・地上ー衛星観測共同研究の深化に向けた 科学戦略検討結果発表会+討論会
 [(各班40分+質疑20分)x3]

<12:00-12:30>
・全体討論

--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------

######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月15日(木)までに
  名大STE研・田中()および
  関()あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成19年11月15日(木)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )
  1. 太陽活動現象と惑星間空間擾乱をいかに統一的に理解するか?
  2. 宇宙嵐における電離圏の影響をいかに理解するか?
  3. 宇宙嵐における環電流の変動をいかに理解するか?
  4. 宇宙嵐におけるエネルギー階層間結合をいかに理解するか?

○セッションテーマに関係する興味のある研究内容
 [                          ]

◯参加予定日   ( 12月26日(水)、27日(木)、28日(金) )
○ERG kickoff meetingへの参加の有無 (  有   無  )
◯出張日程 ( 平成19年12月  日 〜12月  日 )
※ERG kickoff meetingからご参加の方は、それもあわせた日程をご記入ください。
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(選択する一つを残し、他は消去して下さい。
 和室は各室[8畳]のお部屋だそうです。)
  1. 和室(一室4名)
  2. 洋室(一室2名)
  [同室候補者:
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。特に合宿勉強会の予算状況は厳しいため、その点、
 ご配慮いただければ幸甚です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先:

増田 智  TEL:052-747-6341, E-mail:
関 華奈子 TEL:052-747-6339, E-mail:
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

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274

2007/11/08(Thu) 11:42
Iku Shinohara

ESA Cross-Scale の CosmicVision 候補選出
#重複して受信される方には失礼いたします。

磁気圏・宇宙プラズマ物理の新たな進展を支える皆様、

ISASの藤本です。

SCOPE WGでは欧州の友人たちとの協同計画 Cross-Scale の策定を
進めてきました。ESA側では先日、第一次選抜があり、60を越える
太陽系・天文計画提案のうちの、ミッション本格検討を開始する7(あるいは
6)提案のうちのひとつに選ばれました。

http://sci.esa.int/science-e/www/area/index.cfm?fareaid=100

今後は協同計画の検討が日欧双方で本格化するとともに、
(Cross-Scaleのコアである)SCOPEも来年度にフェーズアップ申請を
行うべく、作業を進めて参ります。

今後ともご協力をお願いいたします。

なお、詳細は後ほどご連絡いたしますが、

1・29、30にISAS主催で磁気圏シンポジウム

を開催し、磁気圏・宇宙プラズマ分野の将来構想を俯瞰する機会をもちたいと考
えます。
そこでは、同じく選抜された木星探査計画Laplace(webの説明文中、NASAと
協同と
あるのは間違い:欧州側代表者に抗議をしてもらっています)はもちろんのこと、
小型衛星による内部磁気圏探査計画ERGも話題となります。

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






273

2007/11/08(Thu) 11:40
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究集会
関係各位 複数のメーリングリストにてアナウンスしております。重複して お受け取りの際には御容赦ください。
名古屋大学太陽地球環境研究所・情報通信研究機構 研究集会 「中間圏・熱圏・電離圏研究会」を11月13日〜14日に情報通信研 究機構にて開催いたします。(15日に電離圏の利用と影響研究会 が同所内にて開催され、合同セッションも企画されています) 本メールの末尾に申し込みフォームがありますので、参加御希望の 方は必要事項を御記入の上、11月5日(月)までに藤原、大塚の両名 までお送りくださいますようお願いいたします。 皆様のご参加をお待ちいたしております。 世話人一同
〜〜〜〜〜〜〜〜 中間圏・熱圏・電離圏研究会スケジュール(案)  (敬称略) 11月13日 (火) 13:00-18:00 13:00-13:10 はじめに サイエンスセッション テーマ:MTI上下結合の物理 13:10-13:20 今年のテーマの概略など(坂野井和代・細川敬祐) 13:20-14:20 基調講演 1:  (仮) 中緯度上下結合: 電離圏 (山本衛) 14:20-14:40 休憩 14:40-15:40 基調講演 2:  (仮) 中緯度上下結合: 中間圏 (中村卓司) 15:40-16:00 休憩 16:00-17:20 関連講演 1:  雷・スプライトによる対流圏から電離圏までの結合 (足立透・平木康隆) 17:20-17:40 休憩 17:40-18:00 サイエンスセッション・ポスター概要紹介 11月14日 (水) 9:00-18:30 (懇親会18:30-20:30) サイエンスセッション 9:00-10:00 基調講演 3:  赤道域上下結合:対流圏-熱圏・電離圏 (小川忠彦) 10:00-10:10 休憩 10:10-11:50 関連講演 2:  赤道域に見られる対流圏活動と電離圏構造 (堀之内武・鈴木臣) 11:50-13:00 昼休み MTI-電離圏の利用と影響研究会合同セッション 13:00-16:30 招待講演 + 一般講演  招待講演  日置幸介(北大) 他「大気にトラップされた地震波:GPS-TECによる観測」  Elvira Astafyeva(北大) 他「千島弧で発生した三つのメカニズムの異な    る地震に伴う電離圏擾乱の比較」  石井守(NICT) 「実利用のための電離層研究」 16:30-18:15 合同ポスターセッション 18:30-20:30 合同懇親会(NICTにて) *ポスターセッションにて、サイエンスセッション関連の 観測システム紹介(各種レーダー観測システム、Lidarなど) を予定しています。 *講演数などを考慮して、時間割は若干の変更の可能性があります。 --- お申し込み・お問合せ先 --- 中間圏・熱圏・電離圏 (MTI) 研究会参加申し込み (締め切り:11月5日(月)) 藤原均(東北大学 大学院理学研究科) <;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/fujiwara__at__pat.geophys.tohoku.ac.jp.jpg"> 及び 大塚雄一(名古屋大学・太陽地球環境研究所) <;;;;;;IMG SRC="/sgepss/images/email_jpg/otsuka__at__stelab.nagoya-u.ac.jp.jpg"> まで (旅費手続きのため、お手数ですが上記2名に御連絡ください)
-------------------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 職/学年: メールアドレス: 電話番号: 参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊) 旅費/滞在費  要・不要 過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが  ある・ない *旅費支給を希望される方で、STE研からの出張依頼書が必要な方はその旨ご 連絡下さい(今年度から、事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって 当該旅行者の了承が得られたとして、出張依頼書を省略しています)。 懇親会(11月14日の晩)  参加・不参加 ポスター発表 有・無 *通常の研究発表はポスターにてお願いします 題名: 著者(所属): (発表者に○をつけてください) コメント・速報・プロジェクト報告など口頭発表 有・無 題名: 著者(所属): (発表者に○をつけてください) その他: -------------------------------------------------------------------- *航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券 の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。 NICTから宿泊費が支給される場合、宿泊費の領収書が必要な場合があります (その際には事前に御連絡します)。 *大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。 予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますようお願い いたします。 ---------------------------------------------------------------------






272

2007/11/08(Thu) 11:38
Mitsuteru SATO

ASIMミッション - International Topical Team Meetingのご案内
各位

  ASIMミッションのInternational Topical Team
Meetingの
ご案内をお送りします。
                        高橋幸弘

---------------------------------------------------------
ASIM Mission - International Topical Team Meeting
---------------------------------------------------------
日時:2007年10月20日(土)
場所:奈良市男女共同参画センターあすなら 会議室1
奈良市三条本町8番1号
(http://www4.kcn.ne.jp/~asnara/)
※ あすならはJR奈良駅隣にあるホテル日航奈
良の入ったビルの2F
      になります。
主催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA), 欧州宇宙機関(ESA)

雷放電に伴う高高度雷放電(スプライト、エルブス、ブルージェット)
が初め
て発見されて約20年が経過しますが、近年では、地上観測にとど
まらず衛
星からの観測も精力的に行われるようになってきました。また、雷放電
によ
って発生したと考えられている地球ガンマ線も1990年代に発見さ
れ、近年
では雷放電・スプライトとの関係や発生メカニズムの解明に向けた衛星観
測計画が、国内外で進行中です。そのようなミッションの1つと
して、欧州で
はASIM(Atmosphere-Space Interactions Monitor)ミッションが
進行中です。
ASIMでは国際宇宙ステーションの欧州実験モジュール(Columbus)
曝露部
から高高度雷放電と地球ガンマ線を同時観測します。さらに、
ASIMミッショ
ンでは、International Topical Team (ITT) Meetingを開催して
国内外の研
究者が参加し、スプライト・地球ガンマ線観測にとどまらず、大気光・
流星・
大気微量成分などの観測、さらにGPS掩蔽観測などの実現性につ
いて検
討しています。今回日本で開催するITT Meetingにおいても、こ
のような趣
旨にのっとり、日本側としてASIMにどのように貢献するかを検討
する予定に
しています。幅広い分野の方々のご参加をお待ちしています。

【 ITT Meeting 日本側世話人】
高橋 幸弘(東北大学 大学院理学研究科)

【参加申し込み及び旅費の補助】
少額ですが旅費の補助をする予定です。ただし財源は限られていますの
で、
必ずしもご希望にそえない場合があります。
下記の参加申し込みフォームに必要事項を記入して、高橋にご返信下さ
い。

【締め切り】
2007年10月19日(金)

【問合せ先】
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学 大学院理学研究科 地球物理学専攻
高橋 幸弘
電話:022-795-5775 FAX: 022-795-5775


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【ASIM Mission - International Topical Team Meeting参加申
し込みFORM】
氏名:
所属:
職名(学年):
電話:
FAX:
e-mail:

旅費の要・不要:  要 ・ 不要
旅費を希望される方は、下記の記入を願います。
*出張日程  : 月  日 -  月  
日 ( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで)
*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知
らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
International Topical Team Meeting at Nara 2007/10/20 Sat.

1. Lightning Science and ASIM Objectives Chair: Y. Takahashi 09:30-10:00 Sprite/Elves/TGF Science Y. Takahashi (Tohoku U.)
10:00-10:15 GPS occultation T. Tsuda (Kyoto U.) 10:15-11:00 Presentation of ASIM mission and science objectives T.
Neubert (DNSC)

(-BREAK- 15min.)

11:15-11:30 Status of ASIM mission at ESA Astrid Orr/OM (ESA)

2. TARANIS mission and scientific objectives Chair: Y. Takahashi 11:30-12:00 Presentation of TARANIS mission and science objectives E.
Blanc (CAE)
12:00-12:15 Japanese works on TARANIS/MCP M. Sato (Hokkaido U.)

(12:15-13:30 Lunch Break)

3. Presentation of Japanese potential interests in the two missions
Chair: M. Sato
13:30-13:45 SPRITE-Sat overview Y. Takahashi (Tohoku U.) 13:45-14:00 SPRITE-Sat Gamma observation T. Takashima (ISAS/JAXA)
14:00-14:15 Ground based VHF observation T. Ushio (Osaka U.) 14:15-14:30 Maido-satellite and JEM Lightning Observation Proposal T.
Ushio (Osaka U.)
14:30-14:45 Airglow, Japanese scientific activities A. Saito (Kyoto U.) 14:45-15:00 ISS/JEM/RAIDS and Japanese space-based Airglow proposals A. Saito (Kyoto U.)

(-BREAK- 15min.)

15:15-15:30 Meteor observation S. Abe (Kobe U.)
15:30-15:45 SPRITE TGF and Atmospheric Chemistry Y. Hiraki (Kyoto U.) 15:45-16:00 New results of SPRITE by ISUAL/FORMOSAT-2 T. Adachi (Kyoto U.)
16:00-16:15 ISS/JEM/SMILES and chemistry M. Suzuki (ISAS/JAXA)

4. Status of collaboration at JAXA
16:15-16:30 M. Suzuki (ISAS/JAXA)

5. Planning
16:30-17:00 Chairs: Y. Takahashi, T. Neubert
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*






271

2007/10/16(Tue) 14:59
T.Obara

【開催案内】宇宙天気ユーザーズフォーラム (11/16, NICT)
関係各位

情報通信研究機構では、11月16日1時半よりNICT小金井本部にて
「第5回宇宙環境情報ユーザーズフォーラム」を開催いたします。

宇宙環境情報のユーザはもとより、宇宙環境の基礎研究や応用に
関心のある若い学生の方にも良い機会と思いますのでご案内申し
上げます。お忙しい中恐縮ですが、周囲のご関心をお持ちの皆様
にもぜひご周知いただけましたら幸いです。

開催案内
http://www2.nict.go.jp/p/p463/event/nict071116/071116.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/forum/SWforum2007_2nd.pdf

連絡先
小原隆博
情報通信研究機構






270

2007/10/16(Tue) 14:58
中村 正人

男女共同参画学協会連絡会における大規模アンケートにご協力下さい
SGEPSSの皆様

SGEPSSにもご参加いただいております男女共同参画各協会連絡会では現
在第2回大規模アンケート調査を行っておりますが、回答がまだ
多く寄せられていないのが現状です。このアンケート調査は、多くの科
学技術専門職の方々の意見を汲み出すことで意味をもち、その後にとり
まとめる要望の重みが増すものと思います。

調査期間はすでに50日を過ぎ、終了予定まで20日を切りま
した。現在までに約7800件の回答をいただいておりますが、第1
回の調査の2万人規模には及ばない状況です。Webのアンケート
のページ
https://secure.lab-accel.jp/danjo/enquete.html
には地球惑星科学連合のHPトップ
http://www.jpgu.org/
から簡単にアクセスできます。

また連絡会へのホームページには、「男女共同参画学協会」というキー
ワードでWeb検索(Google, MSN, Yahoo 等で)するとトッ
プに当連絡会が出てきますので簡単にアクセスできます。その後、「ア
ンケートのご回答はこちらから」というボタンをクリックすればアン
ケートの回答ページに入ることができます。

どうか、多くの皆様からのアンケート回答をいただけますよう、お願い
申し上げます

中村正人
第6期男女共同参画学協会連絡会会長






269

2007/10/12(Fri) 09:39
Makoto Taguchi

アンケートご協力のお願い(再送)
「第2回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査 」
            御協力のお願い

                   SGEPSS男女共同参画検討・提言WG

地球惑星科学連合が正式加盟をしている男女共同参画学協会連絡会
では、第2回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査アンケート
のWebページが完成し、公開を開始しました。各学会で活動をす
る,すべての研究者のみなさんのご意見を広く求めております。
対象は学会員に限っていませんので、研究室のポスドクや大学院生にも
呼びかけていただけると助かります。いささか長めのアンケートで
恐縮ですが,是非,以下のアドレスからご協力をお願いします。
https://secure.lab-accel.jp/danjo/enquete.html
なお,男女共同参画学協会連絡会につきましては,以下のアドレス
をご参照ください。
http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/index.html
回答期限は10月31日(水)です。
どうぞよろしくお願い致します。


田口 真
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域観測系 南極観測推進センター
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
TEL: 03-3962-4729 FAX: 03-3962-5742





268

2007/10/12(Fri) 09:38
Mamoru ISHII

【講演・参加申込】第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
皆様

第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウムの開催案内
(2nd circular)をお送りします。クロスポストしておりますので
複数受け取りの方お許しください。

情報通信研究機構 石井 守

------------------------------------------------------------------
第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
------------------------------------------------------------------
日時:2007年11月14日(水)-15日(木)
場所:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
   東京都小金井市貫井北町4−2−1
主催: 独立行政法人情報通信研究機構/名古屋大学太陽地球環境研究所
共催: 学術会議URSI分科会-G小委員会

本シンポジウムについて、皆様からのご参加・ご講演を以下の通り
募集します。
ご参加・ご講演を希望される方は以下のフォームに従い電子メールにて
ご返送ください。
なお、参加のみ希望される方もご連絡頂ければ幸いです。

また、講演をされる方については些少ながら旅費の準備が
ございますので希望される場合にはその旨お知らせください。
但しご希望に沿えかねる場合もございますのでご容赦ください。

以下は1st circularでお知らせした本シンポジウムの趣旨です。

電離圏は電離層とも呼ばれ、古くは短波帯の電波を遠方へ伝える重要な媒質
でありました。昨今では、電離圏を透過し、衛星から地上に至る電波への
様々な影響が問題視されております。また、電波での観測が比較的容易で
あることから、電離大気のみならず、中性大気との相互作用を介して超高層
大気観測のプローブとしての側面も併せ持っております。このような電離圏
の緒現象について、最近の研究成果および電離圏が原因と考えられる電波利用
システムへの影響などを発表・討論していただき、電離圏の理解と影響評価
について議論を深めることは有意義なことと存じます。そこで独立行政法人
情報通信研究機構(NICT)と名古屋大学太陽地球環境研究所は、学術会議URSI
分科会-G小委員会(URSI: 国際電波科学連合)と共催で表記の研究集会を開催
致します。講演内容としては、以下のようなテーマを予定しておりますが、
これらに囚われることなく基礎から応用まで幅広く講演を募集いたします。

・ 全電子数(TEC)変動の観測およびGPS測位などへの影響
・ 不規則構造とVHF-UHF帯衛星電波伝搬への影響
・ スポラディックE諸現象の観測とVHF帯電波異常伝搬
・ 電離圏嵐のメカニズムと予測
・ HF通信への影響
・ その他

11月13日(火)-14日(水)には、同じ場所で「中間圏・熱圏・電離圏研究会」
が開催されます。14日は、両集会の共通セッションの予定です。
また、11月16日(金)には、同じ場所で「第5回宇宙環境情報ユーザーズ
フォーラム」が開催されます。

研究集会世話人:
石井 守(情報通信研究機構)
斎藤昭則(京都大学)
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
丸山 隆(情報通信研究機構、URSI-G小委員会)

問合せ先:
〒184-8795東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
研究マネージャ 石井 守
電話:042-327-7540 FAX:042-327-6163


参加申し込みフォーム(締め切り:10月31日)===============
お名前:
御所属:
電子メール:
講演の有無:

講演有の場合以下もご記入ください
講演タイトル:
希望講演時間:
ポスター講演の可否:
旅費希望の有無:
旅費希望有の場合、出張日程: (2007年11月 日〜 11月 日)
(11月13日(火)-14日(水)に同じ場所で開催される「中間圏・熱圏・
電離圏(MTI)研究会」に参加される場合は、両集会を合わせた出張
日程をお知らせ下さい。
メールの返送先:(このメールにリプライで届きます)
,,
==================
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================





267

2007/10/12(Fri) 09:37
中村 正人

ISTSへの投稿締め切り 10/19
SGEPSS会員の皆様

ISTS:International Symposium on Space Technology and Scienceへの
投稿締め切りが10/19に迫っております。是非ふるってご投稿くだ
さい。

中村正人
宇宙科学研究本部

----------------------------------
宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS:International
Symposium on
Space Technology and Science) 組織委員会事務局の清水と申します。

ISTSでは、COSPARとの同年開催を避け、月・惑星探査分野の積極
的な参加促進
のため、2008年を最後に開催年を偶数年から奇数年に変更するこ
とにいたしました。
2008年と2009年連続で開催し、それ以降2年に一度、奇数
年の開催となります。

偶数年開催の最後となります第26回ISTSは来年2008
年に浜松で開催予定で、以下
2つのサイエンスセッションを設け、来月10月19日(金)
までアブストラクト
投稿を受け付けております。
(1) Solar System Exploration and Scientific Research 
(2) Scientific Observations and Related Technologies 
詳細はISTSホームページをご参照いただければ幸甚です。
http://www.ists.or.jp/

ご多忙中とは存じますが、ご支援、ご協力どうぞよろしくお願い申し上
げます。





266

2007/10/12(Fri) 09:36
Yoshihiro Tomikawa

【ホームページ公開】 国立極地研究所粒跡線モデル&気象データ表示システム
ymnet、およびsgepssbbの皆様:

国立極地研究所の冨川です。
当研究所が運用しておりますオンライン粒跡線モデル、および
気象データ表示システムのホームページについて、ご案内いたします。

国立極地研究所では、情報・システム研究機構 新領域融合研究センターの
プロジェクトの一環として、国立極地研究所粒跡線モデル、および
気象データ表示システムのホームページを公開しております。

国立極地研究所粒跡線モデルのホームページでは、ユーザーの指定した
日時・位置からの前方・後方粒跡線を計算し、結果をテキスト形式、
あるいは図の形で提供しております。

気象データ表示システムのホームページでは、ユーザーの指定した日時、
期間、緯度・経度・気圧等における任意の物理量の断面図を作成し、
ユーザーに提供しております。

双方とも、ERA-40、NCEP/DOE、JRA-25/JCDASという3種の再解析データに
対応しており、それらの比較を行う際にも便利なツールとなっています。

関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記URLよりご利用下さい。
http://www.firp-nitram.nipr.ac.jp/

ホームページの内容には万全を期してはおりますが、問題点等ございましたら、
担当・冨川()までご連絡頂ければ幸いです。


*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:
*******************





265

2007/10/12(Fri) 09:35
S. Okano

東北大学・惑星プラズマ・大気研究センター教員の公募について
東北大学大学院理学研究科附属「惑星プラズマ・大気研究センター」では、下記の要
領で惑星電波観測研究部の教員を募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願
い申し上げます。

1. 公募人員 : 教授 1名

2. 公募分野 : ●地球を含む太陽系惑星を対象として、電波を含んだ新しい
観測手段の開発と惑星プラズマ・大気研究セ    ンターが進めつつある観測体制
の推進により、惑星物理学の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
             ●「惑星プラズマ・大気研究センター惑星分光観測研究
部」および「地球物理学専攻太陽惑星空間物理学講座」に所属する教員と協力して、
学部・大学院の授業を担当し、学生の教育・研究を積極的に推進する方。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する者
4. 着任時期 : 平成20年4月1日以降のできるだけ早い時期
5. 応募方法 : 自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人が了解していること)
6. 提出書類 :
(a) 履歴書(学歴および職歴)
(b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の指導実
績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
(d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
(e) 自薦の場合は、今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
他薦の場合は推薦書
(f) 自薦の場合は、応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および連絡
先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
7. 応募・推薦の締切 : 平成19年12月10日(月)必着
8. 書類提出先 : 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究セン
ター 岡野章一
封筒の表に「惑星プラズマ・大気研究センター惑星電波観測研究部教授応募書類在
中」と朱書きし、書留で送付してください。なお、提出された書類の返却はいたしま
せん。
9. 問い合わせ先 :〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究センター
 岡野章一
          TEL: 022-795-6367, FAX: 022-795-6406
E-mail:

現在、惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星電波観測研究部に三澤 浩昭准教
授・土屋 史紀助教、惑星分光観測研究部に岡野 章一教授・坂野井 健助教が在籍して
おります。また、太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野 高幸教
授・飯島 雅英准教授・熊本 篤志助教、惑星大気物理学分野に笠羽 康正教授・村田
功准教授(兼任)・高橋 幸弘講師・藤原 均助教が在籍しています。惑星プラズマ・
大気研究センターおよび太陽惑星空間物理学講座の概要など、詳しくはWEB:
http://www.geophys.tohoku.ac.jp/labointro-c.html をご覧ください。





264

2007/10/12(Fri) 09:33
Kumiko Hashimoto

磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会のご案内(追加)
STE研究所研究集会
『第3回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究
会』のご案内

先日お送りしました案内に、開催時刻と開催場所(岡山駅前)について
の情報を追加しました。              
                        橋本久美子(吉備
国際大学)


11月26・27日に、岡山市の吉備国際大学岡山駅前キャンパ
スで下記の研究会を
開催します。皆様のご参加をお願いいたします。

研究会名称: 『磁気圏-電離圏複合系における対流に関す
る研究会』 
開催日時: 平成19年11月26日(月)
13時 〜 11月27日(火)16時 (予定) 

会場: 吉備国際大学岡山駅前キャンパス
    住所 岡山県岡山市岩田町2−5 
     (昨年と場所が異なりますので、ご注意ください。)

世話人: 
      橋本久美子(吉備国際大学, ) 
    
      田中高史 (九州大学, -
u.ac.jp )
      菊池崇  (名古屋大学太陽地球環境研究
所,



研究会の主旨:
宇宙天気研究の新展開として、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する
系をその
ままの形で理解しようとする、「複合系の物理」の枠組みで見直す動き
が近年活発に
なっています。複合系においては磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な
投影ではな
く、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられます。本研究会
では、沿磁
力線電流で結合された磁気圏電離圏のプラズマ対流が、サブストームや
磁気嵐など
の宇宙天気現象に果たす役割に注目して、太陽風磁気圏相互作
用 により決まるユ
ニークな地球磁気圏の形状のもとでの物理過程を、グローバルシ
ミュ レーションや
衛星・地上の三次元的な観測で検証します。

本研究会では、IMFおよび太陽風動圧による磁気圏電離圏対流、
サブストーム
時の電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、
3次元電流系
について、観測とシミュレーションに基づいて議論します。


参加申込:下記の申込書をE-mail、Faxまたは郵便で、以
下の連絡先にお送り下さい。

申し込み先: 橋本久美子
 e-mail:
 〒716―8508 岡山県高梁市伊賀町8
 吉備国際大学政策マネジメント学部
 tel/fax: 0866‐22‐9276        
申し込み締め切り:平成19年11月2日
-------------------------------------------------------------
「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」参加申込書

参加者氏名:
所属・職(学生は学年) :
講演題目 :
講演著者名(発表者に○):
旅費希望の有無 :   有   無  
「有」の場合、
出張日程: 11月 日〜 日
飛行機利用の有無:  有  無
--------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」
が出張手続きのために必要です。
*旅費の額には限度があります。ご希望に沿えるよう努力しますが、旅
費の支給に関
しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。



橋本久美子
吉備国際大学政策マネジメント学部
環境リスクマネジメント学科
〒716−8501 岡山県高梁市伊賀町8
tel/fax: 0866-22-9276
e-mail:




261

2007/10/09(Tue) 13:22
Yoshihiro Tomikawa

「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」のお知らせ
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

国立極地研究所の冨川です。
今年度の「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」に
ついてご案内いたします。

--------------------------------------------------------------------

平成 19 年 9 月 21 日

「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内

皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYではこれまで、大型大気レーダーシステムの南極最適化設計(省電力、
省腕力等)を行い、現地でのフィージビリティスタディも含め、順調に
開発を進めてまいりましたが、今年度出発の49次隊、および来年度出発の
50次隊では、いよいよ、設計したアンテナおよび送受信モジュールを
組み上げた最小構成によるパイロットシステムを南極昭和基地に設置し、
総合試験を行う予定です。これは、南極昭和基地初の流星レーダーとして、
上部中間圏・下部熱圏の実際の観測にも用いられます。PANSYプロジェクト
リーダーの堤自らが夏隊として参加し、システム立ち上げを行います。
研究集会では、この計画を含めたプロジェクトの進捗状況についてご報告します。

また、例年同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、中層大気、
超高層大気、電離大気等、幅広い分野の講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。

PANSY研究グループ代表兼
                   PANSYサイエンスリーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

                  PANSYプロジェクトリーダー
                   国立極地研究所
                   堤 雅基



日時 平成19年12月18日(火)午前および午後
場所 〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所6階講堂
(http://www.nipr.ac.jp/japan/map/index.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス:
電話: 03-3962-5094

申込期限 平成19年11月12日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ
問い合わせ:
PANSYホームページ: http://pansy.nipr.ac.jp/






260

2007/10/09(Tue) 13:18
Kumiko Hashimoto

磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会のご案内
『第3回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究
会』のご案内

                        橋本久美子(吉備
国際大学)

11月26・27日に、岡山市の吉備国際大学岡山駅前キャンパ
スで下記の研究会を
開催します。皆様のご参加をお願いいたします。

研究会名称: 『磁気圏-電離圏複合系における対流に関す
る研究会』 
開催日: 平成19年11月26日
(月)〜11月27日(火)
会場: 岡山県岡山市 吉備国際大学岡山駅前キャンパス 
世話人: 
      橋本久美子(吉備国際大学, ) 
    
      田中高史 (九州大学, -
u.ac.jp )
      菊池崇  (名古屋大学太陽地球環境研究
所,

研究会の主旨:
宇宙天気研究の新展開として、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する
系をその
ままの形で理解しようとする、「複合系の物理」の枠組みで見直す動き
が近年活発に
なっています。複合系においては磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な
投影ではな
く、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられます。本研究会
では、沿磁
力線電流で結合された磁気圏電離圏のプラズマ対流が、サブストームや
磁気嵐など
の宇宙天気現象に果たす役割に注目して、太陽風磁気圏相互作
用 により決まるユ
ニークな地球磁気圏の形状のもとでの物理過程を、グローバルシ
ミュ レーションや
衛星・地上の三次元的な観測で検証します。

本研究会では、IMFおよび太陽風動圧による磁気圏電離圏対流、
サブストーム
時の電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、
3次元電流系
について、観測とシミュレーションに基づいて議論します。

参加申込:下記の申込書をE-mail、Faxまたは郵便で、以
下の連絡先にお送り下さい。

申し込み先: 橋本久美子
 e-mail:
 〒716―8508 岡山県高梁市伊賀町8
 吉備国際大学政策マネジメント学部
 tel/fax: 0866‐22‐9276        
申し込み締め切り:平成19年11月2日
-------------------------------------------------------------
「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」参加申込書

参加者氏名:
所属・職(学生は学年) :
講演題目 :
講演著者名(発表者に○):
旅費希望の有無 :   有   無  
「有」の場合、
出張日程: 11月 日〜 日
飛行機利用の有無:  有  無
--------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」
が出張手続きのために必要です。
*旅費の額には限度があります。ご希望に沿えるよう努力しますが、旅
費の支給に関
しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。

橋本久美子
吉備国際大学政策マネジメント学部
環境リスクマネジメント学科
〒716−8501 岡山県高梁市伊賀町8
tel/fax: 0866-22-9276
e-mail:






259

2007/10/09(Tue) 13:17
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.10
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt
2007.9.29
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
[Abstract: October 19, 2007]

###################################
9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
セッション:https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
世話人: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/
----------------------------------
9/28昼 内部磁気圏分科会 (A会場)
9/28晩 外圏会[外圏大気連絡会] (A会場)
9/28晩 アラスカロケット実験研究会 (C会場)
9/29昼 グローバル地磁気観測分科会 (A会場)
9/29晩 中間圏・熱圏・電離圏研究会 (C会場)
10/1昼 データ問題検討分科会 (A会場)
----------------------------------

10/7-12 Americal Astronomical Sciety DPS 39th Annual Meeting
(Orlando, FL)
http://physics.ucf.edu/DPS07

10/11-12 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
宇宙地球系情報科学研究会
(金沢大学/角間 総合メディア基盤センター・プレゼンテーション室)

世話人: 能勢 正仁・村田 健史

10/23-27 International CAWSES meeting
(京都大学)
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, M. Geller
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
(愛知県豊川市)
世話人: 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/5-8 第10回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
(関西セミナーハウス: 京都)
主催: FDEPS運営委員会)

11/13-14 中間圏・熱圏・電離圏研究会
11/15 第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
(NICT)
運営グループ 藤原 均、久保田実、斉藤昭則、大塚雄一

11/15-16 第80回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
「シミュレーション奥儀」
(福井)
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?waves07
世話人: 中村 匡

11/26-27 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県岡山市 吉備国際大学岡山駅前キャンパス
世話人:橋本 久美子

12/10-14 AGU Fall meeting
(San Francisco)
http://www.agu.org/meetings/fm07/

12/20-21 赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大学宇治キャンパス)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

12/25-26 ERG WG Kickoff会合
世話人: 小野 高幸(東北大学、他)

12/26-28 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田、関、三好、堀、Arvelius

*** 2008 ***
1/10-11 太陽圏シンポジウム
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と
粒子加速・伝播機構IX
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1月中旬   電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合
(東京)
世話人:田口 聡
(国立極地研究所研究集会,日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

(未定) れいめい−地上同時観測研究集会
(名古屋)
世話人: 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東京大学)
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

未定 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

未定 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

未定 大気化学討論会
(名古屋大学野依記念館)
世話人: 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

未定 グローバル大気化学研究の将来
(東京大学)
世話人: 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

***2008FY***
5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
2007/10/25 スペシャル・ユニオンセッション提案

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp
Abstract: October 19, 2007

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)
###################################






258

2007/10/09(Tue) 13:16
Kanako Seki

研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSSの皆さま

 このたび、名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記の要領で
研究員公募を行うことになりましたので、ご案内させていただきます。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

関@名大STE研

------------------------------------------------------------------------
         名古屋大学太陽地球環境研究所 研究員公募

1.所  属  総合解析部門

2.分  野 
   総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと物質の流れの
  理論的解明を目的としています。研究手法は、人工衛星や地上観測機器に
  よって得られた太陽表面から地球周辺までのデータの解析と、領域間結合
  やスケール間結合の物理過程を数値的に再現することができるコンピュー
  タシミュレーション/モデリングの手法を組み合わせた“総合解析”です。
  平成19年度からGEMSIS (Geospace Environment Modeling System for
  Integrated Studies) プロジェクトを立ち上げ、平成21年度までの第一期
  では、「高エネルギー粒子環境の把握」及び「実証型ジオスペース環境モ
  デルの各要素研究の推進」に重点的に取り組んでいきます。今回の人事公
  募では、GEMSISプロジェクトに加わり、中心となってプロジェクトを推進
  していく意欲を持つ方を求めます。
  総合解析部門とGEMSISについては、下記URLを参照ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/

3.人  数  若干名

4.任  期  1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新は最大1回まで)

5.身分・待遇  研究員 (週40時間勤務)
         月額約40万円 (年俸制)
         加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

6.着任時期  平成20年4月1日

7.応募資格 次のすべての条件を満たしている者
 (1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みであること。
 (2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

8.応募締切  平成 19年 11月 30日(金)必着

9.提出書類  封筒の表に「研究員応募書類在中」と朱書し、以下・から・まで
        の書類を簡易書留でご提出下さい。
  ・履歴書 ・研究歴 ・研究計画 ・論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
  ・着任可能時期・自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先
  を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

10.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛あて

11.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門主任 菊池崇
        電話 052−747−6338

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的
 に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
 情報を責任を持って破棄いたします。
 また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の
 評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
------------------------------------------------------------------------

>---
.-------------------------------------------------------------.
<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
FAX: +81 52 747 6334
E-mail:
.-------------------------------------------------------------.






257

2007/09/27(Thu) 15:51
Nose, Masahito

2007年度 「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」の合同開催のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

++++
締め切りが近くなって参りましたので、再度ご案内を差し上げます。
2007年10月11日(木)〜12日(金)に開催される「宇宙地球系情報科学研究会」
および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」の合同開催についての
お知らせお送りします。お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加を
お待ち致しております。

参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
愛媛大学・村田()までお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

平成19年9月11日

各位

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」
合同開催のお知らせ

世話人:
 村田健史 (愛媛大学・総合情報メディアセンター)
 能勢正仁 (京都大学・附属地磁気世界資料解析センター)
 荻野龍樹 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)
 阿部文雄 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)

【宇宙地球系情報科学研究会】
近年、コンピュータ処理の高速化・主記憶や外部記憶の大型化、ネットワークの
高速化など、地球科学や宇宙科学を支える情報通信技術(IT)の進歩は
目覚ましい。これらの新しい情報処理技術の宇宙科学、地球科学への応用が
期待されている。本研究集会では、ITを用いることによる新しい宇宙・地球系科学
の手法について情報を交換し、技術を紹介・議論するための研究会である。
情報通信系からの新しい技術の紹介はもちろん、宇宙地球系科学分野の
最新研究成果の紹介と情報技術への期待などについて議論を行いたい。

【地球科学データの収集と公開に関する研究集会】
IGY(国際地球観測年, 1957-1958年)から50年目となる2007-2008年を契機として、
eGY(electric Geophysical Year, 国際ディジタル地球年)という国際共同計画が
IAGAを中心に提案されている。これは、近年発達したIT技術を用いてデータの
収集と交換、利用についての現代化を図ることを目的としたもので、各国で本格的
活動が開始され始めている。これに呼応して、わが国では「地球惑星科学委員会
国際対応分科会eGY小委員会」が発足した。日本におけるeGYを推進するためには、
大学や国立研究所等、様々な機関と分野にわたるデータ問題を議論する機会が
求められている。そこでこの研究集会では、地球科学の広範な分野のデータ関係者が
集まり、データ処理、収集、データベース化とデータ公開システム構築に関して
意見・情報の交換が行う。関連する講演とともに、総合討論の時間を設ける。
総合討論には、日本におけるeGY推進などeGY国内委員会としての意見交換も含まれる。
-------------

以上、二つの研究集会を合同で開催します。

皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきます
ようお願い申し上げます。



日 時:
2007年 10月11日(木) 13:00〜17:00(予定)
10月12日(金) 10:00〜15:00(予定)

場 所:
金沢大学(角間キャンパス)
総合メディア基盤センター・プレゼンテーション室

金沢大学総合メディア基盤センターホームページ
http://www.gipc.kanazawa-u.ac.jp/

会場までのアクセス
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/access/index.html
http://www.gipc.kanazawa-u.ac.jp/about/access/index.html

--------------------------------------------------------
STEL研究小集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成19年9月30日(日)
参加申込先:愛媛大学 村田健史
TEL&FAX: 089-927-9970
E-mail:
ご芳名 ( )
ご所属 ( )
ご職名(学生は学年) ( )
お電話・FAX (電話:           FAX:         )
電子メールアドレス ( )
講演題目 ( )
旅費希望の有無 (  有   無  )
◇以下は「有」の方のみご回答ください。
出張日程(2007年10月 日〜10月 日)
航空機利用の有無 (  有   無  )
◇以前にSTE研から旅費の支給を受けられた方は次のものは不要です。
旅費振り込みのための銀行口座
銀行名・支店名(        銀行         支店)
口座番号 (  普・当                   )
口座名義 (                      )

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」を後日提出していただきますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。
なお、大学院生で旅費支給できる方は、原則として博士後期課程で発表され
る方になっております。
*企業の方への旅費の配分は、規則上できません。ご了解ください。

村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp






256

2007/09/27(Thu) 15:50
Keigo ISHISAKA

アラスカロケット実験研究会のお知らせ
SGEPSS会員の皆さまへ、

アラスカロケット実験研究会の開催

標記の分科会を以下のように開催しますので、関心のある方はご参集ください。

 日時: 9月28日(金) 18:10〜20:00
 会場: C会場
 プログラム
  開会のあいさつ:幹事・遠山(東海大学)
  講演:アラスカ大学教授 J. Hawkins
  内容:Collaborations with TPU and Tokai Univ.
   Collaborations with NASA on student rocket programs
    Future of UAF student rocket program
  討議:今後の研究会の運営について
  閉会のあいさつ:幹事・岡田(富山県立大学)

このあと、大学近くのレストランにて懇親会を行います。

(以上)

アラスカロケット実験研究会幹事・岡田敏美






255

2007/09/27(Thu) 15:47
Satoshi Masuda

ひので-SUMER/SOHOワークショップ
SGEPSSの皆様

下記、ワークショップの案内を代理投稿します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智

--ひので-SUMER/SOHOワークショップのご案内--

NASA/ESAの太陽観測衛星SOHOに搭載された紫外線分光撮像装置
SUMERの Principle Investigator(PI)でいらっしゃる
Prof. Werner Curt と Dr. Luca Teriaca をお迎えし、
SUMERの成果、ひので-SUMER共同観測の結果や今後の共同観測を
議論するため、ひので-SUMER ワークショップを開催します。
SUMERは太陽風の一番根元の領域を分光観測できる観測機であり、
速度場、温度、密度などの解析は太陽風研究に威力を発揮すると
考えられます。SGEPSSの方々からの参加は歓迎ですので、
興味のある方はぜひご参加ください。参加のための事前登録は
不要ですので、御参加ください。

詳細WEB http://hinode.nao.ac.jp/WorkShop/

日時:2007年10月9日10:00 〜 18:00
場所:国立天文台・三鷹キャンパス・すばる解析棟1F大セミナー室
世話人:今田・神尾(NAOJ)

アジェンダ

1) Introduction [10:00 ~ 12:00 ]

[1] SUMER Introduction (Instrument, Mojor Scientific findings,
   and April campaign): Curdt

[2] Hinode Introduction (Instrument and Mojor Scientific findings):
  if necessary

[3] April SUMER campaign: Curdt

----------Lunch break [12:00 ~ 13:00]-------------

3) Chromosphere & Transition Region [13:00~14:30]

[1] Observation of spicule: Suematsu

[2] Observation of sunspot: Teriaca, Ichimoto

[3] Observation of jets in the Chromosphere: Katsukawa

4) Transition Region & Lower Corona [14:30 ~ 16:30]

[1] XRT observations of plasma flows in the solar corona: Sakao

[2] Observation of Temperature-dependent upflow: Imada

[2] Observation of CH waves: Teriaca

[3] Jets velocity structure in polar CH: Kamio

[4]Observation of XBP: Kotoku

------------Cofee break [16:30 ~ 16:45]------------------

5) Active region/Flare observation [16:45 ~ 17:45]

[1] Flare-associated coronal waves observed with Hinode XRT and EIS:
Narukage

[2] Active region and Flare observation: Watanabe, Hara, Kano

6) Summary and Discussion [17:45~ ]

Prof. Werner Curt と Dr. Luca Teriacaは、以下の日程で天文台・宇宙研に滞
在されます。

10月 8日:天文台滞在
       Hinodeの説明及び天文台の施設見学
       NAOJの有志との議論
10月 9日:ワークショップ
10月10日:宇宙研・ひので運用室訪問
       Hinode運用・観測計画立案流れの説明
       SUMER運用・観測立案流れの説明
       4月のレッスンアンドラーンに基づく議論
       すでに11月のHOPとして採択された観測それぞれに
       ついての中身の議論
       (科学目的やどのような観測かの理解、類似の観測が4月に
       あるか? あればそのデータで何が不足があるか? 
       その観測を実施する上 で注意・考慮することは何か
       [観測の最適化への議論]、など。)
       上記議論から他に実施するとよい観測テーマはあるか
10月11日:天文台滞在
       次回のSUMERキャンペーンについての議論
       4月のキャンペーンの見直し
       現在採択が決まっているHOPの中身の科学的な意義について
       まだやり残している重要なサイエンスについて

       SUMERデータの使い方についての講習会(Teriaca)
       - how to locate data
       - how to download data
       - basic data reduction steps
       - where to find documentation on the Web
10月12日:天文台滞在
       パーソナルに彼らと議論する
       希望者は今田または神尾までご連絡ください、調整します

----------------------------------------------------------------------
今田 晋亮 (Shinsuke, Imada)
Email:

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
国立天文台 太陽天体プラズマ研究部 ひので科学プロジェクト
研究員

〒181-8588
東京都三鷹市大沢 2-21-1 北研究棟 108

Tel: 0422-34-3692
-----------------------------------------------------------------------






254

2007/09/27(Thu) 15:46
Hitoshi FUJIWARA

MTI分科会のお知らせ
(複数のメーリングリストにて連絡しております。重複して
お受け取りの際には御容赦ください)

SGEPSS秋季大会時(9月29日(土))に分科会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」、及び懇親会を下記の通り開催いたします。

分科会のプラグラム案が出来上がりましたので御確認ください。
話題提供くださる皆様にはよろしくお願いいたします。また、漏れが
ありました場合には大変申し訳ございません。至急御連絡ください
ますよう、よろしくお願いいたします。

MTI分科会
世話人一同

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏研究会のお知らせ □■□■

第122回地球電磁気・地球惑星圏学会の会期中、第13回中間圏・
熱圏・電離圏研究会を開催いたします。

日時: 平成19年 9月29日(土) (学会2日目) セッション終了後
(18:15-19:15 開始終了時間はセッション終了時刻によりますので
若干の変更の可能性があります)

場所: 大気圏・電離圏セッション会場(C会場)

プログラム案
・「11月開催のMTI研究集会・本日の懇親会の御案内」
  藤原均  (10分)
・「カムチャッカでの高感度全天カメラ及び誘導磁力計設置の状況」
  塩川和夫 (10分)
・「信楽24時間耐久研究会の報告 」
 「MUレーダーの共同利用の新システム 」
  中村卓司 (15分)
・「タイ・チェンマイにおける光学観測施設見学」
  石井守 (10分)
・「第4期世話人の選出」
  MTI研究会 世話人 (10分)

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏懇親会のお知らせ □■□■

MTI研究会の懇親会を開催いたします。

日時: 平成19年 9月29日(土) 19:30(MTI分科会終了後)-
場所: イタリアンダイニング グランピアット 山手通店
    http://r.gnavi.co.jp/n064900/ 

会費は、職持ち(PD以上)4000円、学生2500円
を予定しています。
参加人数に若干の余裕があります。参加希望の御連絡を
いただいていない方も御検討をよろしくお願いいたします。

問合せ先:
藤原()
022-795-6536






253

2007/09/27(Thu) 15:45
K. Shiokawa

announcement of Naibu Jikiken Bunkakai
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆
     内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆

SGEPSS学会初日(9月28日)のお昼休みに行われる内部磁気圏分科会の
プログラムが、以下のように決まりましたのでお知らせします。
ぜひご参加ください。

日時: 平成19年9月28日(金)12:20〜13:10
会場: A会場

プログラム
・ERG衛星ワーキンググループの現状と検討内容 小野高幸(東北大学)
・THEMIS衛星の観測器とデータの現状 高田 拓(宇宙研)
・中緯度SuperDARN計画の現状 西谷 望(名大STE研)
・カムチャッカでの高感度全天カメラ及び誘導磁力計設置の状況
塩川和夫(名大STE研)
・ERG衛星ワークショップ及びGEMSIS研究会の案内 関華奈子(名大STE研)

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学理学研究科)
          小原 隆博(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






252

2007/09/27(Thu) 15:43
Mamoru ISHII

【再送:開催案内】データ問題検討分科会
各位

データ問題検討分科会について、お弁当予約を締め切りますので
必要な方は本日中にご連絡ください。
議題提案もお願いします。

データ問題検討分科会世話人
石井 守

Mamoru ISHII wrote:

> データ問題検討分科会開催のお知らせ
>
> 9月28日より名古屋大学で開催される地球電磁気・
> 地球惑星圏学会において、データ問題検討分科会を
> 以下のように開催します。
>
> 日時:10月1日(月)12:15-13:15
> 場所:A会場
>
> 議題:
> ・eGYの具体的成果としてのメタデータベース作成のため
>  の科研費申請について
> ・H20秋開催予定の国際I*Yシンポジウムについての検討
> ・その他
>
> これ以外に議題をお持ちの方は、石井まで御連絡ください。
> 当日の弁当を必要とする方は、能勢さん
> ()に御連絡ください。
> 勝手ながら弁当は1000円のものに統一とさせて頂きます。
>
> 以上、多くの方の御参加をお願いします。
>
> データ問題検討分科会世話人
> 石井 守
>
>
>
>
>

--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================






251

2007/09/13(Thu) 15:25
Mamoru ISHII

【開催案内】データ問題検討分科会
データ問題検討分科会開催のお知らせ

9月28日より名古屋大学で開催される地球電磁気・
地球惑星圏学会において、データ問題検討分科会を
以下のように開催します。

日時:10月1日(月)12:15-13:15
場所:A会場

議題:
・eGYの具体的成果としてのメタデータベース作成のため
 の科研費申請について
・H20秋開催予定の国際I*Yシンポジウムについての検討
・その他

これ以外に議題をお持ちの方は、石井まで御連絡ください。
当日の弁当を必要とする方は、能勢さん
()に御連絡ください。
勝手ながら弁当は1000円のものに統一とさせて頂きます。

以上、多くの方の御参加をお願いします。

データ問題検討分科会世話人
石井 守






250

2007/09/13(Thu) 15:23
Natsuo Sato

Re: 【再再】グローバル地磁気観測分科会開催についてのご案内
亘 様

アレンジありがとうございます。
1、000円の弁当の予約をお願いします。

国立極地研究所
佐藤夏雄

>グローバル地磁気観測分科会の皆様
>
>たびたびすみません。
>
>午後のセッションの開始時間との関係で分科会の終了時間が13:00ということに
>なりましたので再度、連絡いたします。また、お弁当の必要な方は9月14日(金)
>までにご連絡ください。
>
>
>日時:9月29日(土)12:15-13:00
> ^^^^^
>
>場所:地球電磁気・地球惑星圏学会 A会場(名古屋大学)
>
>議題:
>(1)今後の活動方針について
>(2)IAGA/IHY/CAWSES等の国際対応の国内整理について
>(3)来年度のI*Y活動について
>(4)その他
>
>この場で、この分科会の進め方、国内I*Y活動との連携、国内I*Y委員会の学会の
>受け皿などについて、I*Yプロジェクトの国内担当者のかたを交えて議論できれ
>ばと考えております。
>
>お忙しいところすみませんがご出席をよろしくお願いいたします。
>
>*お弁当の申し込みについて
>分科会に参加されるかたはお弁当の申し込みができます。
>お茶つきで700円と1,000円のお弁当があります。
>必要な方は、お弁当の種別を明記の上、9月14日(金)までに
>亘まで(watari @ nict.go.jp)ご連絡ください。
>
>
>グローバル地磁気観測分科会 幹事 湯元 (代理 亘)






249

2007/09/13(Thu) 15:22
Nose, Masahito

2007年度 「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」の合同開催のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

++++

2007年10月11日(木)〜12日(金)に開催される「宇宙地球系情報科学研究会」
および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」の合同開催についての
お知らせお送りします。お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加を
お待ち致しております。

参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
愛媛大学・村田()までお願い致します。

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平成19年9月11日

各位

「宇宙地球系情報科学研究会」および「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」
合同開催のお知らせ

世話人:
 村田健史 (愛媛大学・総合情報メディアセンター)
 能勢正仁 (京都大学・附属地磁気世界資料解析センター)
 荻野龍樹 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)
 阿部文雄 (名古屋大学・太陽地球環境研究所)

【宇宙地球系情報科学研究会】
近年、コンピュータ処理の高速化・主記憶や外部記憶の大型化、ネットワークの
高速化など、地球科学や宇宙科学を支える情報通信技術(IT)の進歩は
目覚ましい。これらの新しい情報処理技術の宇宙科学、地球科学への応用が
期待されている。本研究集会では、ITを用いることによる新しい宇宙・地球系科学
の手法について情報を交換し、技術を紹介・議論するための研究会である。
情報通信系からの新しい技術の紹介はもちろん、宇宙地球系科学分野の
最新研究成果の紹介と情報技術への期待などについて議論を行いたい。

【地球科学データの収集と公開に関する研究集会】
IGY(国際地球観測年, 1957-1958年)から50年目となる2007-2008年を契機として、
eGY(electric Geophysical Year, 国際ディジタル地球年)という国際共同計画が
IAGAを中心に提案されている。これは、近年発達したIT技術を用いてデータの
収集と交換、利用についての現代化を図ることを目的としたもので、各国で本格的
活動が開始され始めている。これに呼応して、わが国では「地球惑星科学委員会
国際対応分科会eGY小委員会」が発足した。日本におけるeGYを推進するためには、
大学や国立研究所等、様々な機関と分野にわたるデータ問題を議論する機会が
求められている。そこでこの研究集会では、地球科学の広範な分野のデータ関係者が
集まり、データ処理、収集、データベース化とデータ公開システム構築に関して
意見・情報の交換が行う。関連する講演とともに、総合討論の時間を設ける。
総合討論には、日本におけるeGY推進などeGY国内委員会としての意見交換も含まれる。
-------------

以上、二つの研究集会を合同で開催します。

皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきます
ようお願い申し上げます。



日 時:
2007年 10月11日(木) 13:00〜17:00(予定)
10月12日(金) 10:00〜15:00(予定)

場 所:
金沢大学(角間キャンパス)
総合メディア基盤センター・プレゼンテーション室

金沢大学総合メディア基盤センターホームページ
http://www.gipc.kanazawa-u.ac.jp/

会場までのアクセス
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/access/index.html
http://www.gipc.kanazawa-u.ac.jp/about/access/index.html

--------------------------------------------------------
STEL研究小集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成19年9月30日(日)
参加申込先:愛媛大学 村田健史
TEL&FAX: 089-927-9970
E-mail:
ご芳名 ( )
ご所属 ( )
ご職名(学生は学年) ( )
お電話・FAX (電話:           FAX:         )
電子メールアドレス ( )
講演題目 ( )
旅費希望の有無 (  有   無  )
◇以下は「有」の方のみご回答ください。
出張日程(2007年10月 日〜10月 日)
航空機利用の有無 (  有   無  )
◇以前にSTE研から旅費の支給を受けられた方は次のものは不要です。
旅費振り込みのための銀行口座
銀行名・支店名(        銀行         支店)
口座番号 (  普・当                   )
口座名義 (                      )

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」を後日提出していただきますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。
なお、大学院生で旅費支給できる方は、原則として博士後期課程で発表され
る方になっております。
*企業の方への旅費の配分は、規則上できません。ご了解ください。

村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp






248

2007/09/13(Thu) 15:21
Hitoshi FUJIWARA

MTI分科会のお知らせ
関係各位
(複数のメーリングリストにて連絡しております。重複して
お受け取りの際には御容赦ください)

SGEPSS秋季学会時(9月29日(土))にMTI分科会、及びMTI懇親会
を下記の通り開催いたします。

皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI分科会
世話人一同

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏研究会のお知らせ □■□■

第122回地球電磁気・地球惑星圏学会の会期中、第13回中間圏・
熱圏・電離圏研究会を開催いたします。

日時: 平成19年 9月29日(土) (学会2日目) セッション終了後
(18:15-19:15 開始終了時間はセッション終了時刻によりますので
若干の変更の可能性があります)

場所: 大気圏・電離圏セッション会場(C会場)

話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。お申し込みは
本メール末尾のフォームにて、

藤原()

へお願いいたします。

** 9月20日(木)までにお願いいたします。**

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏懇親会のお知らせ □■□■

MTI研究会の懇親会を開催いたします。

日時: 平成19年 9月29日(土) 19:30(MTI分科会終了後)-
場所: イタリアンダイニング グランピアット 山手通店
    http://r.gnavi.co.jp/n064900/ 

会費は、職持ち(PD以上)4500円、学生2500円
を予定しています。

参加を希望される方は、9月20日(木)までに

藤原()

まで、下記フォームにてご連絡ください。締め切り後も参加を
受け付けますが、おおよその人数を把握する必要がありますので
可能な限り締め切りまでに参加表明をお願いします。

------------------------------------------------
----- MTI研究会 話題提供/懇親会 申し込み -----
------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年

・話題提供の 有・無
 有の場合 
 題名「                   」
著者
 希望講演時間:
 (講演時間は10-20分を目安にお願いします。発表件数に よって
 は御希望通りにならない場合もありますが、御了解ください)

・懇親会参加 希望する・希望しない
・その他(何か御希望等あればお知らせください)

------------------------------------------------






247

2007/09/13(Thu) 15:20
Shinichi Watari

【再再】グローバル地磁気観測分科会開催についてのご案内
グローバル地磁気観測分科会の皆様

たびたびすみません。

午後のセッションの開始時間との関係で分科会の終了時間が13:00ということに
なりましたので再度、連絡いたします。また、お弁当の必要な方は9月14日(金)
までにご連絡ください。

日時:9月29日(土)12:15-13:00
^^^^^

場所:地球電磁気・地球惑星圏学会 A会場(名古屋大学)

議題:
(1)今後の活動方針について
(2)IAGA/IHY/CAWSES等の国際対応の国内整理について
(3)来年度のI*Y活動について
(4)その他

この場で、この分科会の進め方、国内I*Y活動との連携、国内I*Y委員会の学会の
受け皿などについて、I*Yプロジェクトの国内担当者のかたを交えて議論できれ
ばと考えております。

お忙しいところすみませんがご出席をよろしくお願いいたします。

*お弁当の申し込みについて
分科会に参加されるかたはお弁当の申し込みができます。
お茶つきで700円と1,000円のお弁当があります。
必要な方は、お弁当の種別を明記の上、9月14日(金)までに
亘までご連絡ください。

グローバル地磁気観測分科会 幹事 湯元 (代理 亘)






246

2007/09/12(Wed) 15:28
Kazuo Shiokawa

announcement of Naibu Jikiken Bunkakai on Sept.28
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆
     内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆

9月28日ー10月1日に名古屋大学で開催される地球電磁気・地球惑星圏学会に
おいて、内部磁気圏分科会を下記のように行いますので、ご興味のあります方は、
ぜひご出席ください。内部磁気圏を探査するERG衛星計画は、ISAS/JAXAより大きな
検討予算が配分され、いよいよ本格的な検討に入りつつあります。

日時: 平成19年9月28日(金)12:20〜13:10
会場: A会場

議題
・ERG衛星ワーキンググループの現状と検討内容
・GEMSIS研究会の案内
・その他(新しいサイエンストピックスやキャンペーンの紹介)

新しいサイエンストピックスや観測キャンペーンの紹介、研究会の案内など、
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。お申し込みは
塩川まで、タイトル・著者・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当(700円又は1,000円、いずれもお茶つき)
の用意がありますので、希望される方は9月17日(月)までに、名大STE研2部門
秘書・高橋真知子まで弁当の種類と個数をご連絡下さい。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学理学研究科)
          小原 隆博(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






245

2007/09/12(Wed) 15:26
Shinichi Watari

【再】グローバル地磁気観測分科会開催についてのご案内
グローバル地磁気観測分科会の皆様

「グローバル地磁気観測分科会」の開催場所が決まりましたので再度、ご案内いたします。

日時:9月29日(土)12:15-13:25

場所:地球電磁気・地球惑星圏学会 A会場(名古屋大学)

議題:
(1)今後の活動方針について
(2)IAGA/IHY/CAWSES等の国際対応の国内整理について
(3)来年度のI*Y活動について
(4)その他

この場で、この分科会の進め方、国内I*Y活動との連携、国内I*Y委員会の学会の
受け皿などについて、I*Yプロジェクトの国内担当者のかたを交えて議論できれ
ばと考えております。

お忙しいところすみませんがご出席をよろしくお願いいたします。

*お弁当の申し込みについて
分科会に参加されるかたはお弁当の申し込みができます。
お茶つきで700円と1,000円のお弁当があります。
必要な方は、お弁当の種別を明記の上、9月14日(金)までに
亘までご連絡ください。

グローバル地磁気観測分科会 幹事 湯元 (代理 亘)





244

2007/09/12(Wed) 15:25
中村 正人

COSPARのAward/Medalの候補者募集
SGPESS会員の皆様

COSPAR(コスパー)=Committee on Space Research(宇宙空間
研究委員会) =は、1958年に設立された、宇宙科学分野
の国際組織です。科学総会の開催、 出版物の刊行等を主な手段
として、研究成果・情報・意見を交換することによ り、観測ロ
ケット、人工衛星、気球を用いたあらゆる種類の宇宙空間の科学
研 究を推進することを目的としています。2年ごとに開かれる
COSPARの科学総会 は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世
界最大のもので、地球表面・気象 ・海洋のリモートセンシン
グ,月・惑星・太陽系,地球惑星大気,惑星磁気圏 ・太陽系プ
ラズマ,宇宙・天体物理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,
材 料科学、基礎物理など様々な研究分野の研究者が参加して、
科学成果を発表す るとともに探査計画の議論を行います。
1998年には名古屋で総会が開かれまし た。
現在、COSPARは、来年2008年のモントリオール総会で授与
される Award/Medalの候補者を募集中です。COSPARの国内
対応組織である、日本学術 会議のCOSPAR小委員会では、
Award/Medal候補者の推薦を受け付けておりま す。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。
COSPAR SPACE SCIENCE AWARD
COSPAR INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
COSPAR WILLIAM NORDBERG MEDAL
COSPAR DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
MASSEY AWARD
VIKRAM SARABHAI MEDAL
ZELDOVICH MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
http://cosparhq.cnes.fr/Awards/awards.htm
これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたる
ZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。最
高章の 位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARDでも、これま で小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎
氏が受賞されております。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、9月末日までに、
COSPAR小委員 会委員長の佐々木晶(sho @ miz.nao.ac.jp)
まで、候補者氏名・所属と、業績 などがわかる簡単な推薦理由
の提出を御願いします。
COSPARの日本語紹介および、小委員会委員のリストは
http://www.jpgu.org/scj/COSPAR.html
に掲載してあります。なお、ZELDOVICH MEDALについては、
2008年末で36歳に 達していない者という条件がついてい
ます。
挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR小委員会で
議論させてい ただき、(必要ならば絞り込みを行った上で)
COSPARへ推薦させていただきま す。

中村正人






243

2007/09/12(Wed) 15:23
Mamoru Yamamoto

公開シンポジウム「赤道大気の鼓動を聴く」のお知らせ
(複数のメーリングリストにお送りしております)

公開シンポジウム「地球環境の心臓―赤道大気の鼓動を聴く―」開催のお知らせ

文部科学省科学研究費補助金(特定領域研究)「赤道大気上下結合」
(領域長:京都大学名誉教授 深尾昌一郎、研究期間:平成13〜18年度)では、
インドネシア・スマトラ島の赤道直下に位置する赤道大気レーダーを中核として
多様な観測装置を集積し、対流圏から成層圏・中間圏を経て電離圏・熱圏へと
至る赤道大気の力学的な上下結合について多くの研究を実施してきました。
本研究から得られた研究成果を広く社会に公開するため、下記の要領で
2日間にわたって公開シンポジウムを開催いたします。

日時:平成19年9月20日(木) 13:00〜17:35
21日(金) 10:00〜16:25
場所:東京国際交流館・プラザ平成 国際交流会議場
(ゆりかもめ「船の科学館」駅から徒歩3分)
TEL 03-5520-6001 FAX 03-5520-6011
http://www.tiec.jasso.go.jp/

本公開シンポジウムは文部科学省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
「研究成果公開発表(A)」によって開催されるもので、どなたでも参加できます。
参加は無料ですが、事前申込が必要です。詳しくは下記のホームページを
ごらんいただくか、事務局にお問合せください。

専用ホームページ:http://www.kuba.co.jp/cpea/

連絡先:(株)クバプロ内 シンポジウム事務局
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
Tel: (03) 3238-1689, FAX: (03) 3238-1837
E-mail:

------------------------------------------------------
山本 衛/京都大学生存圏研究所
〒611-0011 宇治市五ヶ庄
電話:0774-38-3814, FAX:0774-31-8463, PHS:070-5659-0553







242

2007/09/12(Wed) 15:22
Shinichi Watari

グローバル地磁気観測分科会開催についてのご案内
グローバル地磁気観測分科会の皆様へ

以下のように「グローバル地磁気観測分科会」の開催を予定しています。

日時:9月29日(土)昼

場所:地球電磁気・地球惑星圏学会会場(名古屋大学)

議題:
(1)今後の活動方針について
(2)IAGA/IHY/CAWSES等の国際対応の国内整理について
(3)来年度のI*Y活動について
(4)その他

この場で、この分科会の進め方、国内I*Y活動との連携、国内I*Y委員会の学会の
受け皿などについて、I*Yプロジェクトの国内担当者のかたを交えて議論できれ
ばと考えております。

お忙しいところすみませんがご出席をよろしくお願いいたします。

グローバル地磁気観測分科会 幹事 湯元 (代理 亘)






241

2007/09/12(Wed) 15:21
Shin-ichiro OYAMA

締め切ります [Fwd: 学会期間中の会合・分科会の申し込みのご案内
会員の皆様

先日ご案内いたしました、秋学会期間中の分科会開催の申請について
再度アナウンスいたします。

9月3日の締め切りまでに申請していただいた方、
ありがとうございました。

予定されている方でまだご連絡いただいていない方が
おられましたら、至急(明日まで)、大山までメールにて連絡して
いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
大山

追伸
今までにご連絡いただいた会合:
内部磁気圏分科会
アラスカロケット実験研究会
中間圏・熱圏・電離圏研究会
データ問題検討分科会

From: Shin-ichiro OYAMA <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Date: 2007年8月22日 13:15:11:JST
To:
Cc: Shin-ichiro OYAMA <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Subject: 学会期間中の会合・分科会の申し込みのご案内
Reply-To:


会員の皆様

秋学会(9月28日から10月1日:名古屋大学)時の
分科会等の開催について、ご連絡致します。

会合・分科会の開催希望がございましたら、
世話役の大山()まで、
添付のフォームにご記入の上、お知らせください。

一応締め切りは9月3日とさせていただきます。
あまり日にちがありませんが、ご協力頂けましたら幸いです。
(9月3日受付分 までで 部屋割を決めさせていただきます。)

また、セッションスケジュールは、秋学会ホームページで公開しています。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/

以上、よろしくお願い致します。

運営委員会(会合・分科会世話役)

----- 2007年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名:

会合責任者氏名:

会合責任者連絡先Email:

開催日時
 :日付と時間帯[昼休み、夕方等]をご記入ください)
 :開催日、会場によって開催可能時間帯が若干異なります。
   まずは大体の希望をお伝えいただければ結構です。
 第一希望日時:
 第二希望日時:
 第三希望日時:

参加者人数(概数):  人

必要なお弁当数(概数):  個
----------------------------------------------------------

--
------------------------------------------------
Shin-ichiro Oyama, Dr.

Assistant Professor
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University

Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya 464-8601, Japan
Tel: +81 52 789 4308
Fax: +81 52 789 4311
Email:
------------------------------------------------








240

2007/09/12(Wed) 15:19
Kiyoshi Maezawa

JAXA任期付きプロジェクト研究員募集
SGEPSS各位

  今、JAXAでは、10月1日締め切りで、来年度の任期付きプロジェクト
 研究員を募集しています。
 これは、昨年度まで「宇宙航空プロジェクト研究員」といっていた、期限付きの
 ポストです。研究内容のテーマのリストがあって、テーマを選択して応募する
 ようになっていますので、下記のWEBを見て応募ください。

http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

 皆様のまわりで関係しそうな方がたにもよろしくお伝えください。

宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部

前澤洌
-------------------------------
Kiyoshi Maezawa
ISAS/JAXA
Tel: +81-42-759-8172
Fax: +81-42-759-8456
e-mail:








239

2007/09/12(Wed) 15:17
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.9
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt
2007.9.4

編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
12/10-14 AGU Fall meeting (San Francisco)
Abstract締切: 9/6 2359UT

###################################
9/10-11 STEL研究集会「磁気嵐実現に向けたシミュレータ検討会」
9/11-12 STE研・NICT合同シミュレーション研究会
(大阪府立大学学術交流会館小ホール)
世話人:STE研シミュレーション研究会(代表:中村雅夫)
NICT計算科学シンポジウム (代表:島津浩哲)

9/14(金) 平成19年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(NICT6号館4階会議室)
[可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施]

9/17-22 IAU Symposium No,. 247
Waves and oscillations in the solar atmosphere:
Heating and magneto-seismology'
(Isla de Margarita, Venezuela)

9/20-21 公開シンポジウム「地球環境の心臓―赤道大気の鼓動を聴く―」
(東京国際交流館・プラザ平成)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma
Processes in Planetary Physics and Astrophysics
(Arcachon, France)
http://alfven2007.cesr.fr/

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
(名古屋)
世話人: 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/25-27 惑星科学会/秋季
(高知大学朝倉キャンパス)
https://www.wakusei.jp/news/meetings/2007/2007-09-24/entry.html

9/26-28 天文学会秋季年会
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)
(岐阜大)

9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
セッション:https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
世話人: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/

10/7-12 Americal Astronomical Sciety DPS 39th Annual Meeting
(Orlando, FL)
http://physics.ucf.edu/DPS07

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
世話人:: 京大理附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/23-27 International CAWSES meeting
(京都大学)
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, M. Geller
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
(愛知県豊川市)
世話人: 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/13-14 中間圏・熱圏・電離圏研究会
11/15 第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
(NICT)
運営グループ 藤原 均、久保田実、斉藤昭則、大塚雄一

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
(吉備国際大学関連施設)
世話人:橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/27-29 大気化学討論会
(名古屋大学野依記念館)
世話人: 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
(東京大学)
世話人: 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/10-14 AGU Fall meeting
(San Francisco)
http://www.agu.org/meetings/fm07/
Abstract: 6 September 2007, 2359 UT

12/20-21 赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大学宇治キャンパス)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

12/25-26 ERG WG Kickoff会合
世話人: 小野 高幸他
(名古屋大学太陽地球環境研究所・ISAS/JAXA研究集会、詳細は未定)

12/26-28 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田、関、三好、堀、Arvelius
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、詳細は未定)

*** 2008 ***
1/10-11 太陽圏シンポジウム
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と
粒子加速・伝播機構IX
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1月中旬   電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合
(東京)
世話人:田口 聡
(国立極地研究所研究集会,日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
(愛媛大学)
世話人: 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
(愛媛大学)
世話人: 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東京大学)
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

***2008FY***
6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp
Abstract: October 19, 2007

6/16-20AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/
###################################






238

2007/09/12(Wed) 15:15
Kazumasa Imai

高知高専・電気工学科・教員(助教)の公募について
SGEPSS会員の皆様へ

今井@高知高専・電気工学科です。

下記のような教員(助教)公募(専門が情報学関係)が
高知高専・電気工学科で行われております。

高知工業高等専門学校・電気工学科・教員(助教)募集
http://www.jm.kochi-ct.ac.jp/kobo/kobo2008ee.html

採用時における年齢が35歳以下の方(女性の方が望ま
しい)とありますが、男性でも全く問題ありませんので、
適任の方がおられましたら、この情報をお伝え頂けたら
幸いです。

なお、応募期限は、平成19年10月26日(金)必着となって
おりますので、よろしくお願いします。







237

2007/09/12(Wed) 15:13
Masao Nakamura

2007年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」のご案内
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

2007年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」のお知らせ.

標記の研究集会のプログラムをお知らせします.
皆様のご参加をお待ちしております.

研究会世話人:
名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹,梅田隆行,三好由純
独立行政法人情報通信研究機構 島津浩哲
大阪府立大学         中村雅夫

---
2007年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」プログラム

期日: 2007年9月11日(火)午後〜12日(水)
会場: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館小ホール
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html
(地図をクリックすると詳細地図が表示されます.詳細地図のC1棟)
地下鉄御堂筋線なかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅から、徒歩約20分。
南海高野線白鷺駅から、徒歩約10分。

9月11日(火)
13:30-13:55
「CIR形成過程におけるAlfven波の伝播特性」
坪内健(NICT)
13:55-14:20
「2006年12月フレアに伴うCME伝播」
片岡龍峰(理化学研究所),草野完也,塩田大幸(地球シミュレータセンター),
浅野栄治(千葉大),井上諭,荻野瀧樹(名大STE),柴田一成(京大)
14:20-14:45
「太陽コロナ磁場外挿手法と「ひので」磁場観測に基づいた3次元磁場構造
解析」
井上諭(名大STE),草野完也(地球シミュレータセンター),増田智(名大STE),
三好隆博(広島大),真柄哲也,山本哲也,常田佐久,桜井隆(国立天文台),
横山央明(東大)
14:45-15:10
「降着円盤の3次元輻射磁気流体力学シミュレーション」
廣瀬重信(海洋研究開発機構)

15:10-15:30 休憩

15:30-15:55
「MHDシミュレーションから推定される木星の電流系」
森口忠紀,中溝葵,田中高史(九大/CREST),
小原隆博,島津浩哲(NICT/CREST)
15:55-16:20
「大気圏−電離圏上下領域結合シミュレーション」
陣英克(NICT),三好勉信(九大),藤原均(東北大),品川裕之,
石井守(NICT),大塚雄一(名大STE),齋藤昭則(京大)
16:20-16:45
「連結階層シミュレーションによる衝撃波粒子加速の解析」
杉山徹(地球シミュレータセンター)
16:45-17:10
「大規模3次元ハイブリッド計算コード開発と応用」
中村雅夫(大阪府立大)

9月12日(水)
9:30-9:55
「JAXAにおける衛星プラズマ環境シミュレータの開発について」
篠原育,村中崇信(ISAS/JAXA),上田裕子(JAXA),臼井英之(京大生存圏)
9:55-10:20
「汎用宇宙機帯電解析ソフトウェアMUSCATについて」
村中崇信(JAXA), 八田真児,金正浩(MUSCATスペースエンジニアリング(株)),
細田聡史(JAXA),趙孟佑(九工大), 上田裕子, 古賀清一, 五家建夫(JAXA)
10:20-10:45
「3次元粒子シミュレーションによる宇宙機帯電現象解析とその緩和手法の
検討」
今里康二郎,臼井英之,大村善治(京大生存圏),國中均(JAXA)

10:45-11:05 休憩

11:05-11:30
「磁気圏磁場のトポロジー構造」
田中高史(九大)
11:30-11:55
「極端な太陽風条件における磁気圏」
藤田茂(気象大),田中高史(九大)

11:55-13:30 昼食

13:30-13:55
「NICTリアルタイム電離圏・熱圏シミュレータ: 現状と今後の展開」
品川裕之,島津浩哲,寺田直樹(NICT/CREST),藤田 茂(気象大),
田中高史(九大),深沢圭一郎,國武 学,小原隆博(NICT)
13:55-14:20
「NICT太陽風-磁気圏-電離圏MHDシミュレーションと観測との比較・検証
(極域電離圏ポテンシャルについて)」
國武学,亘慎一,品川裕之,島津浩哲(NICT),田中高史(九大)
14:20-14:45
「オーロラエレクトロジェット指数のシミュレーション比較」
島津浩哲 (NICT) ,北村健太郎 (徳山高専),国武学 (NICT),
藤田茂 (気象大),田中高史 (九大)
14:45-15:10
「放射線帯のデータ同化計算」
三好由純(名大STE),上野玄太(統計数理研究所),V. Jordanova,
G. Reeves (LANL), 五家建夫,松本晴久,越石英樹(JAXA)

15:10-15:30 休憩

15:30-15:45
「磁気圏のシミュレーションの問題と課題」
荻野竜樹(名大STE)
15:45-16:10
「内側境界を1Reにしたグローバル磁気圏モデルの開発」
深沢圭一郎(NICT)
16:10-16:35
「惑星大気散逸の動的モデル」
寺田直樹 (NICT),金田香織(京大),田中高史(九大),品川裕之 (NICT)

--
略称
NICT:情報通信研究機構,名大STE:名古屋大学太陽地球環境研究所
--
--
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪府立大学大学院 工学研究科
航空宇宙海洋系専攻 航空宇宙工学
中村 雅夫
Phone:072-254-9246(内線3232),Fax:072-254-9906(学科共通)
E-mail:







236

2007/09/12(Wed) 15:12
A.Yoshikawa

2007年度STEL研究集会「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」のご案内
関係各位

(複数のメーリングリストにてお送りしています。重複してお受け取りの際には御容赦ください。)

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」のお知らせ

下記の要項で、統合型磁気嵐シミュレータの実現に向けたサイエンスの課題、シミュレータ構築の現実的方策を議論する会合を集会いたします。
少人数の方の講演、および議論を中心とした検討会ですが、当日ご都合がつかれる方は是非とも 議論にご参加ください。

研究会世話人:
九州大学宙空環境研究センター 吉川顕正
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純
独立行政法人情報通信研究機構 寺田直樹
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
               記

名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐実現に向けたシミュレータ検討会」
日時:平成19年9月10~11日
会場: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館小ホール
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html
(地図をクリックすると詳細地図が表示されます.詳細地図のC1棟)
地下鉄御堂筋線なかもず駅・南海高野線中百舌鳥駅から、徒歩約20分。
南海高野線白鷺駅から、徒歩約10分。

9月10日
13:00-13:10 吉川 顕正 (九大)  : はじめに
13:10-13:55 三好 勉信 (九大)  :(招待講演)全大気領域を含む大気大循環モデルについて
13:55-14: 40 藤原 均 (東北大) :(招待講演)熱圏モデリングの現状と磁気嵐シミュレータの可能性について
休憩
14:50-15:35 品川 裕之 (NICT) : 磁気圏-電離圏-大気圏結合モデル開発の現状と問題点
15:35-16:20 村田 健史 (愛媛大) : ペタスケールスパコンによる大規模磁気圏シミュレーション  〜何をどう準備すればよいのか?
休憩
16:30-17:15 梅田 隆行(名大) : ペタコン・京速計算機利用に向けた戦略−スペースシミュレーション技術検討WG(仮)の取り組み−
17:15-18:00 中野 慎也(統数研) : Modeling of the storm-time ring current using data assimilation technique

9月11日
9:00-9:45 寺田 直樹 (NICT) : 多圏間・階層間結合モデルカップラーの開発
9:45-10:30 深沢 圭一郎 (NICT) : プログラムコーディングルールと実行速度について
10:30-11:30 石渡 正樹 (北大) : (招待講演)地球環境科学研究院 地球流体電脳倶楽部の概要紹介
11:30-12:30 森川 靖大 (北大) : (招待講演)階層的モデル群の開発・整備のための基盤技術開発
休憩
14:00~    総合討論
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences Kyushu University 6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-2672
fax:+81-92-642-2685
e-mai:







235

2007/09/12(Wed) 15:11
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成19年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に分解せず、トポロジーのある相互作用系
として研究します。

日時:平成19年9月14日(金)午前10:00開始

場所:NICT6号館4階会議室
(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)

報告期間:2007年4月〜2007年9月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
   太陽活動は極小目前であり少数の太陽黒点が赤道に沿って並んでいる状態です。太陽は
  Mクラスのフレアーがたまに起こる程度の活動状況でしたが、最近はそれも無くなって来
  ました。太陽風ではCIRだけが目立つようになり、地球ではこれに伴う小規模な地磁気嵐
  の発生が時々見られます。前回の報告会のときは、4セクターがまだはっきりしていました
  が、その後高速太陽風の到来が不規則になり、セクター構造が平坦に(磁気中性線が赤道に
  近く)なってきたことが類推されます。

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)4月8-9日
    激しい磁気圏の圧縮と膨張
  2)4月8日
    今まで安定して高速太陽風のあった領域に、大きく変形された高速流(CIR)
  3)4月22日
    長期間に亘る中速太陽風の連続
  4)5月7日
    CIR、SC、サブストーム
  5)5月22、23日
    CIRによる磁気嵐、大きなサブストーム、フィラメント消失の可能性もある?
  6)6月4日
    Mクラスフレアー
  7)6月9日
    Mクラスフレアー
  8)7月3日
    予期せぬセクターの変化と高速太陽風
  9)7月10、11日
    CIR、磁気圏の圧縮、小さな磁気嵐発生
  10) 7月14日
    セクターの変わらない高速太陽風、小さな磁気嵐発生

  太陽圏は4セクター構造がはっきりしなくなりながら極小を迎えつつあります。グローバル
 シミュレーションから求められた、このような変動に対応する太陽圏の構造についても報告
 予定です。

(3)特集:サブストームはなぜ未解決問題なのか
    サブストームは大きな未解決問題でありますが、その割には研究する人がが少なくなり
 つつあります。これは余りの難問のため、挑戦をためらうことも原因でしょう。その結果どこが
 未解決なのかという、問題の認識も希薄化しています。今回はこの点を取り上げ、何が未解決
 なのかを議論してみたいと思います。
    一つの意見は、”最大の未解決点はオンセットという不連続性を作り出す機構は何かと
 いう点”と思われますが、その他にも多くの見解があるでしょう。多くの意見の発表を期待します。  
   
(4)講演:終端ショックの観測とSTE現象との関連
    田中高史

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka @ geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari @ nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi @ stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa @ stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako @ stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
話題(データ)の内容:
講演希望研究会名: STE現象報告会
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2007年 9月 日〜 9月 日)

*以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは不要
旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名:                          )
(口座名と口座番号:                         )
(名義人:                          )
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

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Tanaka Takashi
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門






234

2007/09/12(Wed) 15:09
HOSHINO Masahiro

AGU 2007 Fall Meeting: a call for contributions
SGEPSSの皆様  

依頼により代理投稿致します。 星野真弘
--------------------------------------------

地球電磁気学関係の皆さま

 残暑が続いておりますが、朝晩には秋の気配を感 じられるようになりました。

 American Geophysical Union (AGU) の秋季大会セッションへ の参加の呼びかけです。
 重複して受け取られる方は、お許し下さい。

 AGUの2007年Fall Meetingが12月10日から14日にかけてサ ンフランシスコで行われ ます。
http://www.agu.org/meetings/fm07/

 その中のSolar and Heliospheric Physicsという部門で
SH05: Non-Gaussian Property in Solar Physics
と題するセッションが開催されます。
http://www.agu.org/meetings/fm07/?content=search&show=detail&sessid=274

 観測衛星「ひので」の成果が初期データが報告さ れ、太陽表面や対流層の磁場や速 度場についてかな り詳細なデータがわかりつつあります。太陽は流 体・プラズマ乱 流の理論やモデルと天体・地球物理 を繋ぐ、非常に面白い場を提供してくれます。こ れ は、MHD乱流理論の有効性を試す絶好の機会だと思わ れます。この機会に、流体物 理・プラズマ物理・地 球物理・天文学の諸分野から講演者を募り、様々な 視点から の議論を行いたいと考えております。

 現時点で招待講演者として
Horton, Wendell (Institute for Fusion Studies, UT at Austin, USA) Isobe, Hiroaki (Department of Earth and Planetary Science, University of Tokyo, Japan) Sorriso-Valvo, Luca (Liquid Crystal Laboratory, Italy) Tsuneta, Saku (National Astronomical Observatory, Japan)
の4名の方を予定しております。

 このセッションへの参加者を広く募集しておりま す。ご興味の向きは、ご検討の 上、是非ご参加下さ い。
 アブストラクト投稿の締切りは9月6日2359 UT(日本 時間7日0859)となっておりま す。
http://www.agu.org/meetings/fm07/?content=program
 ご不明な点がありましたら、下記、戸次または横 井までお訊ね下さい。

 取り急ぎ、お知らせまで

------------------------------------------------------------------------ ------------------
戸次 直明
日本大学工学部総合教育数学教室
963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1
phone: 024-956-8676
e-mail:

横井 喜充
東京大学生産技術研究所
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: (Nobumitsu YOKOI)
------------------------------------------------------------------------ ------------------

Welcome!

MARK YOUR CALENDAR TODAY to attend the 2007 AGU Fall Meeting!
The Fall Meeting is expected to draw a crowd of over 15,000 geophysicists from around the world. The Fall Meeting provides an opportunity for researchers, teachers, students, and consultants to present and review the latest issues affecting the Earth, the planets, and their environments in space. This meeting will cover topics in all areas of Earth and space sciences.

10-14 December 2007, Monday-Friday
Moscone West, 800 Howard Street
Moscone South, Howard Street (between 3rd and 4th streets) San Francisco, CA, USA

SH05:
Non-Gaussian Property in Solar Physics
Sponsor:
SPA-Solar and Heliospheric Physics

Convener:
Naoaki Bekki
Nihon University
JPN


Nobumitsu Yokoi
University of Tokyo
JPN


Index Terms:
7839 7524 7805 7863 7857 .

Description:
Non-Gaussian properties based on numerical simulations and recent satellite observations suggest a spatio-temporal intermittency and a strong correlation between magnetic and thermal fluctuations in the Sun. Intermittent behaviors for solar wind turbulence and temporal chaos in magnetoconvection near Sun-spots have been reported. It is important to investigate statistics of the magnetic and thermal fluctuations in the solar convection zone, and also to make the comparison between numerical simulations and recent data by using an appropriate MHD model. We solicit observational and theoretical studies to this session in order to discuss the underlying nonlinear behaviors in the solar data.

--------------------
Masahiro Hoshino
University of Tokyo
7-3-1 Hongo, Bunkyo
Tokyo 113-0033
Tel:+81-3-5841-4584 Fax:+81-3-5841-8321






233

2007/09/12(Wed) 15:08
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究会開催案内
関係各位

(複数のメーリングリストに送っています。複数お受け取りの場合は
ご容赦願います。)

 例年、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)と名古屋大学太陽地球環境
研究所の共催によって開催されております「中間圏・熱圏・電離圏研究会」
を本年も11月に開催いたします。本年は、「電離圏の利用と影響研究会」
と連続日程にての開催とし、合同セッションも計画しております。

 旧来の電離層研究に加え、近年、磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏におけ
る領域間でのエネルギー的な結合過程が世界的に盛んに議論されるように
なってまいりました。我が国においても、様々な研究手段により、これら
の研究を進める共同研究の体制が作られてきました。本研究集会では、
基礎理論や物理・化学素過程を体系的に整理することにより、参加した個々
の研究者、及び研究グループが取り組んでいる研究課題の位置付けを再確認
するとともに、より完成度の高い研究へと発展させる糸口を得ることを目的
としています。また、現在進行中のプロジェクトの今後の可能性や、発展の
方向性、将来の上記分野における研究の展開などについての活発な議論の場
となることも目指しています。

 研究集会のプログラム・お申し込み等の詳細は後日連絡いたしますが、
ひとまず、下記のように日程、開催場所について御案内申し上げます。

開催日 11月13日(火)〜11月14日(水)
*11月15日(木)に「電離圏の利用と影響研究会」を開催予定

開催場所 情報通信研究機構(NICT)
(〒184-8795東京都小金井市貫井北町4−2−1)

本年も多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

2007年度 中間圏・熱圏・電離圏研究会世話人
*運営グループ
 藤原 均、久保田実、斉藤昭則、大塚雄一
*サイエンスセッション企画グループ
 坂野井和代、細川敬祐、斎藤享、小川泰信、
 吉村玲子、栗原純一、横山竜宏、津川卓也

--
_/_/_/_/_/ ☆___________________________________________________
        
藤原 均 (Hitoshi FUJIWARA) 
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻惑星大気物理学分野
TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)
FAX: 022-795-5775
E-mail:
URL: http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~fujiwara/

____________________________________________________/_/_/_/_/ ☆







232

2007/09/12(Wed) 15:07
Mamoru ISHII

第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
皆様

第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウムの開催案内
(1st circular)をお送りします。クロスポストしておりますので
複数受け取りの方お許しください。

情報通信研究機構 石井 守

------------------------------------------------------------------
第3回電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
------------------------------------------------------------------
日時:2007年11月14日(水)-15日(木)
場所:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
   東京都小金井市貫井北町4−2−1
主催: 独立行政法人情報通信研究機構/名古屋大学太陽地球環境研究所
共催: 学術会議URSI分科会-G小委員会

電離圏は電離層とも呼ばれ、古くは短波帯の電波を遠方へ伝える重要な媒質
でありました。昨今では、電離圏を透過し、衛星から地上に至る電波への
様々な影響が問題視されております。また、電波での観測が比較的容易で
あることから、電離大気のみならず、中性大気との相互作用を介して超高層
大気観測のプローブとしての側面も併せ持っております。このような電離圏
の緒現象について、最近の研究成果および電離圏が原因と考えられる電波利用
システムへの影響などを発表・討論していただき、電離圏の理解と影響評価
について議論を深めることは有意義なことと存じます。そこで独立行政法人
情報通信研究機構(NICT)と名古屋大学太陽地球環境研究所は、学術会議URSI
分科会-G小委員会(URSI: 国際電波科学連合)と共催で表記の研究集会を開催
致します。講演内容としては、以下のようなテーマを予定しておりますが、
これらに囚われることなく基礎から応用まで幅広く講演を募集いたします。

・ 全電子数(TEC)変動の観測およびGPS測位などへの影響
・ 不規則構造とVHF-UHF帯衛星電波伝搬への影響
・ スポラディックE諸現象の観測とVHF帯電波異常伝搬
・ 電離圏嵐のメカニズムと予測
・ HF通信への影響
・ その他

11月13日(火)-14日(水)には、同じ場所で「中間圏・熱圏・電離圏研究会」
が開催されます。14日は、両集会の共通セッションの予定です。

研究集会世話人:
石井 守(情報通信研究機構)
斎藤昭則(京都大学)
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
丸山 隆(情報通信研究機構、URSI-G小委員会)

問合せ先:
〒184-8795東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
研究マネージャ 石井 守
電話:042-327-7540 FAX:042-327-6163


--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







231

2007/09/12(Wed) 15:05
Toshio Terasawa

東工大教員公募締切迫る
sgepssの皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

[sgepssbb 00208]にてお知らせした人事公募の締め切りは来週金曜H19年8月31日
(金)です。応募をお考えの方はご留意ください。

連絡担当 東京工業大学 寺澤敏夫

念のため、公募文面を再送いたします。

********************************************************
関係者各位

東京工業大学大学院理工学研究科広域理学大講座
(理学研究流動機構)では、下記のとおり教員の
公募を行いますので、広く適任者の推薦、応募を
求めます。

2007年6月22日
理学研究流動機構長 丸山茂徳

なお、内容説明について
http://www.irs.titech.ac.jp/koubo/
もご覧ください。

1. 募集人員 助教 1 名

2. (1)所属部門・所属講座
広域理学大講座(理学研究流動機構)
(2)勤務地
東京都目黒区

3. 専門分野
次のA, Bいずれかの分野。
分野A:宇宙の非熱的現象に関する研究分野、
分野B:元素の特性を活用した物質創製科学。

4. 職務内容・担当科目
関連分野の教員(理学研究流動機構・理学部関連専攻所属)と
協力して、最先端の理学研究を活発に展開することが求めら
れる。学部教育等の義務は免除される。

5.(1)着任時期 決定後、できるだけ早い時期
(2)任期 5年(審査により2年間の再任可能)

6. 応募資格
博士の学位を有するか、近い将来取得見込みの方

7. 提出書類
○履歴書
○業績リスト(査読あり、なしに分け記載)
○主要論文コピー5編以内
○これ迄の研究概要(2000字以内)
○5年間の研究計画(2000字以内)
○推薦書(A4一頁程度)

8. 応募締め切り・受け付け期間
2007年8月31日(金)(消印有効)

9. (1)提出先
〒152-8551東京都目黒区大岡山2-12-1 H75
東京工業大学大学院理工学研究科
理学研究流動機構長 丸山茂徳

(2)問い合わせ先
分野A: 寺澤敏夫 電話 03-5734-3527

分野B: 後藤敬 電話 03-5734-3543


10. 応募上の注意
封筒に「広域理学大講座助教応募書類在中」と朱書。
簡易書留が望ましい。(国内からの場合。海外からの応募に
あたっては最適な方法にて送られたい)。

********************************************************







230

2007/08/29(Wed) 10:22
Shinichi Watari

第1回アジア太平洋地域IHYスクールのご案内
皆様

第1回アジア太平洋地域IHYスクールが12月10-22日にインドで開催される予定で
す。日本からはJAXA/ISASの坂尾先生が講師として参加される予定です。

10月1日が応募の締め切りとなっております。応募者数や国別のバランスを考えて
採択者が選ばれますのでぜひ応募してみてください。

詳しくは、http://www.iiap.res.in/ihy/schoolをご参照ください。

IHY国内オーガナイザー
湯元(代理 亘)

(注)IHY:International Heliophysical Year (国際太陽系観測年)

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Dear Colleagues,

The Indian Institute of Astrophysics shall be orgnaizing the 1st Asia Pacific School on International Heliophysical Year, during 10-22 December 2007, at its Kodaikanal observatory.
The school is intended for post-doctoral and Ph.D students.
Students who are in their final year of M.Sc are also encouraged to apply.

Kindly visit

http://www.iiap.res.in/ihy/school







229

2007/08/22(Wed) 15:08
Shin-ichiro OYAMA

学会期間中の会合・分科会の申し込みのご案内
会員の皆様


秋学会(9月28日から10月1日:名古屋大学)時の
分科会等の開催について、ご連絡致します。

会合・分科会の開催希望がございましたら、
世話役の大山()まで、
添付のフォームにご記入の上、お知らせください。

一応締め切りは9月3日とさせていただきます。
あまり日にちがありませんが、ご協力頂けましたら幸いです。
(9月3日受付分 までで 部屋割を決めさせていただきます。)

また、セッションスケジュールは、秋学会ホームページで公開しています。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/


以上、よろしくお願い致します。

運営委員会(会合・分科会世話役)



----- 2007年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名:

会合責任者氏名:

会合責任者連絡先Email:

開催日時
 :日付と時間帯[昼休み、夕方等]をご記入ください)
 :開催日、会場によって開催可能時間帯が若干異なります。
   まずは大体の希望をお伝えいただければ結構です。
 第一希望日時:
 第二希望日時: 
 第三希望日時:

参加者人数(概数):  人

必要なお弁当数(概数):  個
----------------------------------------------------------





228

2007/08/22(Wed) 15:07
Takeshi Hashimoto

アウトリーチイベント展示の募集
SGEPSS会員のみなさま

秋学会開催中の9月29日(土)午後にアウトリーチイベントが催されます.イ
ベントは一般向け講演会と質問コーナーからなりますが,一般向けの企画展示も
併設する予定です.つきましては,会員の皆様・所属機関からこの展示コーナー
に出展いただける企画を募集したいと存じます.出展内容は,当学会の研究活動
に関連する一般向けのアトラクションで,観測機器や映像,模型などの展示を歓
迎します.

出展ご希望の方は,9月15日までにアウトリーチ部会の橋本
)まで電子メールにて御連絡下さい.なお,
会場スペースの関係上,先着順3件程度に絞らせて頂きますことをご了承下さい.
イベントの概要は以下の通りです.

--------------------------------------------------------
H19年度アウトリーチ・イベント
「地球のひみつ 〜見えない地球の中を探る〜」
主催:地球電磁気・地球惑星圏学会/名古屋大学太陽地球環境研究所/名古屋市
科学館
日時:9月29日(土)13:30−16:00
場所:名古屋市科学館(名古屋市中区栄2丁目17−1)
対象:小学校高学年〜高校生向き(保護者や一般の方も歓迎)
参加費:無料(事前申込必要)
内容:
   講演「地磁気で見よう 地球の中身」
      気象庁地磁気観測所 藤井郁子氏
   講演「なぜ磁石は北をさすのか?〜地球中心核のひみつ〜」
      名古屋大学 吉田茂生氏
   教えて☆はかせ!コーナー
     研究の最前線で活躍する「はかせ」たちに地球や宇宙の
     ことを質問してみよう
   展示「火山の石と地磁気の不思議な関係」ほか(本メールで募集)
--------------------------------------------------------

アウトリーチ部会は,学会運営委員会の担当委員および一般会員のボランティア
からなる組織で,パンフレット・アウトリーチwebページの作成・講師派遣・学
校教育(小学校総合学習)への資料提供・一般講演・マスコミ対応などの活動を
行っています.部会ではこれらの活動にご協力いただける方の参加(ML上での
議論および作業)を随時受け付けています.参加ご希望の方は運営委員会までご
連絡ください.なお,アウトリーチ部会の活動は,随時運営委員会報告や会報で
お知らせしております.

以上





227

2007/08/22(Wed) 15:06
Yukari Kido

第2回大規模アンケート調査へのご協力のお願い
SGEPSS会員のみなさま、

 SGEPSSが正式加盟をしている男女共同参画学協会連絡会では、
第2回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査アンケートの
Webページが完成し、公開を開始しました。

皆様には、すでに昨年SGEPSSの男女共同参画WGによるアンケート調査に
ご協力いただいており、またアンケート?という疑問をもたれる方も
いらっしゃるかと思います。今回の学協会連絡会からのお願いは、
5年前の2万人の協力を集めた大規模アンケートから一定年度が経過し、
5カ年ごとの追跡調査をしていくのが必要ではないか、という意見から
始まりました。そのような位置づけであること、経過調査に加えて
新たにポスドク問題に関する項目が若干加わっております。

このアンケートが公開される期間は、10月中旬くらいまで、ということ
ですので、是非、一度サイトを覗いていただき、ご協力を
いただけましたら幸甚です。

----

男女共同参画学協会連絡会の皆様

第2回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査 のWebページが完成し、
公開を開始しました。

https://secure.lab-accel.jp/danjo/enquete.html
(注:httpではなく、httpsとなりますのでご注意ください。)

これは2002年にご協力いただいた第1回目の調査から5年が経過し、
その経過を知ること、および、男女共同参画についての世の中の動きを
察知することを目的として、第1回目の設問項目を踏襲するとともに、
女性研究者を支援する新たな政策などに関連した設問を加えました。
学協会連絡会として特に注目すべき点として、少子化(子育て支援)と
ポスドクなどの任期付き職についての設問を増やしました。
また、大規模の回答者数を想定し、Webでの選択回答を中心にした設問に
なっていますので、選択肢が多くなっています。
第1回目の調査より量的に増えていますが、回答者の負担を少しでも
減らせればと、回答を選択した時点で以降の関連のない設問をスキップ
するような設定を取り入れました。
学協会として問題点を分析し、提言等をまとめていくための重要な資料と
なりますので、ご理解、ご協力のほどをお願い申し上げます。

男女共同参画学協会連絡会委員長  美宅成樹
*******************************************
名古屋大学大学院工学研究科 教授
  マテリアル理工学専攻応用物理学分野
 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
 電話番号 052-789-4466
 ファックス  052-789-3706
電子メール: 
*******************************************

どうぞご協力の程、よろしくお願いいたします。

SGEPSS男女共同参画WG
(木戸、長妻、田口)







226

2007/08/22(Wed) 15:05
Toshifumi MUKAI

Fwd: A postdoc position on planetary science and solar system plasma
皆様、

現在、台湾にいる Wing Ip がポスドクを募集中です。
関心のある人は向井まで(あるいは、直接 Ip 教授に)ご連絡ください。

向井

PS:ご存知の方も多いと思いますが、Ip 教授は長らくドイツ、リンダウのマッ
クスプランク研究所にいて、当時の所長 Prof. Axford と共著の論文を多数出し
ています。

-------- Original Message --------
Subject: A postdoc position on planetary science and solar system plasma
Date: Fri, 17 Aug 2007 09:43:12 +0800
From: wingip <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To: MUKAI Toshifumi <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>,
Dear colleagues,

I would like to draw your attention to the immediate availability of a
postdoc position at Institute of Astronomy, National Central University.
I would appreciate it very much if you can inform any young scientists
and new PhDs who might be interested in spending a year or two to work
on problems related to planetary atmospheres, magnetospheres and
planetary dynamics with me. I would be very happy to provide more
information.

Regards,

Wing







225

2007/08/22(Wed) 15:02
Mamoru ISHII

杉浦正久先生ご逝去
皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会名誉会員であり、昨年度の長谷川・永田賞
受賞者の杉浦正久先生は予てより病気療養中のところ、平成19年8月13日
午後6時40分にご逝去されました。

ご葬儀の日程等は以下の通りとなっています。

日程:
8月17日      通夜(近親者のみ)
8月18日11時〜12時 告別式
喪主:杉浦桂子様(御令室)

場所:明顕山 祐天寺(東京都目黒区中目黒5-24-53)
電話:03-3712-0819、03-3712-9960(法務部)
FAX :03-3760-6283
東急東横線祐天寺駅下車徒歩6分
http://meguroku-net.com/meisyo/yuutenji/yuutenji-Top.htm
葬儀社:富士典礼(03-3784-1101)

情報通信研究機構
石井 守
--






224

2007/08/22(Wed) 15:01
A.Yoshikawa

磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会のご案内


各位

開催日程に於ける曜日に誤記がありましたので、再送いたします。既にお申し
込みいただいた方は、大変申し訳ありませんが、曜日の確認をよろしくお願い
いたします。


平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ
実現に向けた検討会」のご案内

統合型磁気嵐シミュレータの実現に向けたサイエンスの課題、多圏間・階層間
結合シミュレータ構築に向けた現実的方策について議論する会合を集会いたし
ます。
今年度はSTP分野の枠を越え、より広い分野の方々との協同作業の方法論につ
いての議論も行われる予定です。
少人数の方の講演による議論を中心とした検討会ですが、当日ご都合がつかれ
る方は是非ともご参加ください。

尚、二日目より同会場で、「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」(代
表:中村雅夫)が開催されます。興味のある方はそちらにもご参加ください。
講演数、参加者数等により一部並行開催になる可能性もありますが、ご了承く
ださい。


名古屋大学太陽地球環境研究所:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」
世話人:吉川顕正(九大)、三好由純(名大)、寺田直樹(NICT)
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
-------------

               記

名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ検討会」
期日: 2007 年9 月10日(月)〜11日(火)
会場: 大阪府立大学学術交流会館小ホール
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html
(地図をクリックすると詳細地図が表示されます。詳細地図のC1棟です。)


######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、8 月24 日(金)までに
九大・吉川(yoshi @ geo.kyushu-u.ac.jp)、
 名大STE研・國枝(kunieda @ stelab.nagoya-u.ac.jp)および
三好(miyoshi @ stelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお
送りください。
(必ず、すべてのアドレスを宛先に含めてください。)
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。@の前後
のスペースを除いてメールくださ
い)
######################################################################

-------------------------------------------------------------
2007 年度「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」参加申込書
参加申込先:

◯参加者氏名  
( )
◯所属・職(学年)
( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:        
 )
◯電子メール  (                       
  )
◯講演の有無  有 or 無
◯講演タイトル (                          
 )

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」への引き続きの参加:  有
or 無
発表時間の希望があれば記入ください。


以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程 : 月 日 - 月 日 ( 泊 日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)
*出張依頼書 : 要 ・ 不要 (要の場合は、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 : 有 ・ 無
*口座情報 : 新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
・今回はじめて名大STE 研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先
の変更も含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお
願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合があります
が、ご了承く
ださい。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
の半券」が出
張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*ご記入の個人情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使用させ
ていただき
ます。






223

2007/08/07(Tue) 11:19
Masao Nakamura

STE研・NICT合同シミュレーション研究会のご案内
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」講演募集のご案内

       名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行、三好由純
       独立行政法人情報通信研究機構 島津浩哲
       大阪府立大学         中村雅夫

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」の講演募集案内をお送りします。
関連分野の皆様は、奮ってご参加いただくようよろしくお願いします。
なお、前日より同会場で、STE研究会「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討
会」(代表:吉川顕正)も開催されますので、興味のある方はそちらにもご参加
ください。講演数、参加者人数等により「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討
会」と一部並行開催になる可能性もありますが、ご了承ください。

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」
 STE研シミュレーション研究会(代表:中村雅夫)
 NICT計算科学シンポジウム (代表:島津浩哲)

期日: 2007年9月11日(火)〜12日(水)
会場: 大阪府立大学学術交流会館小ホール
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html
(地図をクリックすると詳細地図が表示されます。詳細地図のC1棟です。)

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
STE研 國枝さん:kunieda @ stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。
参加申込締め切り: 2007年8月24日(金)
問い合わせ先: 中村: nakamura @ aero.osakafu-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。@の前後の
スペースを除いてメールください)

太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した非線形的システムであり、これを
総合的に理解するために計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて
大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究の重
要性が高まっている。本研究集会では、太陽地球系科学・プラズマ科学に関する
シミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、宇宙天気・宇宙気候、
惑星大気・電離圏・磁気圏、宇宙機プラズマ相互作用、観測との比較・検証、3
次元可視化技術など最新の研究成果の発表を行い、今後の当該分野におけるシ
ミュレーション研究の方向性を議論したい。参加者の研究活動に寄与するような
研究交流の場の形成を目指し、可能ならば、気楽に意見交換ができるように発表
時間を柔軟に選べるようにし、質疑応答を長めに設定します。是非、発表をご検
討ください。

------------------------------------------------------------------------
2007年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: kunieda @ stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。@の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2007年8月24日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。
STE研究会「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」から続けて参加:
         有 or 無
発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。名古屋大
学より、別途、新規登録に必要な手続きのご連絡をさせていただきます。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合がありますが、
ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使
用させていただきます。

--
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪府立大学大学院 工学研究科
航空宇宙海洋系専攻 航空宇宙工学
中村 雅夫
Phone:072-254-9246(内線3232),Fax:072-254-9906(学科共通)
E-mail:






222

2007/08/07(Tue) 11:18
A.Yoshikawa

磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会のご案内
各位

(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」のご案内

統合型磁気嵐シミュレータの実現に向けたサイエンスの課題、多圏間・階層間結合シミュレータ構築に向けた現実的方策について議論する会合を集会いたします。
今年度はSTP分野の枠を越え、より広い分野の方々との協同作業の方法論についての議論も行われる予定です。
少人数の方の講演による議論を中心とした検討会ですが、当日ご都合がつかれる方は是非ともご参加ください。

尚、二日目より同会場で、「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」(代表:中村雅夫)が開催されます。興味のある方はそちらにもご参加ください。講演数、参加者数等により一部並行開催になる可能性もありますが、ご了承ください。


名古屋大学太陽地球環境研究所:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」
世話人:吉川顕正(九大)、三好由純(名大)、寺田直樹(NICT)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

               記

名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ検討会」
期日: 2007 年9 月10日(火)〜11日(水)
会場: 大阪府立大学学術交流会館小ホール
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html
(地図をクリックすると詳細地図が表示されます。詳細地図のC1棟です。)


######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、8 月24 日(金)までに
九大・吉川(yoshi @ geo.kyushu-u.ac.jp)、
 名大STE研・國枝(kunieda @ stelab.nagoya-u.ac.jp)および
   三好(miyoshi @ stelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
(必ず、すべてのアドレスを宛先に含めてください。)
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。@の前後のスペースを除いてメールくださ
い)
######################################################################

-------------------------------------------------------------
2007 年度「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」参加申込書
参加申込先:

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職(学年) ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )
◯講演の有無  有 or 無
◯講演タイトル (                           )

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」への引き続きの参加:  有 or 無
発表時間の希望があれば記入ください。


以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程 : 月 日 - 月 日 ( 泊 日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)
*出張依頼書 : 要 ・ 不要 (要の場合は、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 : 有 ・ 無
*口座情報 : 新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
・今回はじめて名大STE 研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先
の変更も含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお
願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合がありますが、ご了承く
ださい。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」が出
張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*ご記入の個人情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使用させていただき
ます。

Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences Kyushu University 6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-2672
fax:+81-92-642-2685
e-mai:









221

2007/08/07(Tue) 10:18
Iyemori Toshihiko

FW: IAGA Assembly 報告
皆 様

7月2日−7日、ペルージアで開催されました IAGA Assembly の報告をいたしま
す。添付資料(3ページ)をご覧ください。

日本学術会議 IAGA 小委員会委員長
上出洋介





220

2007/08/01(Wed) 10:42
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.8
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.7.26
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 9月に「日程未確定」の会合が多数設定されています。
*** 適宜お知らせください。

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
12/10-14 AGU Fall meeting (San Francisco)
Abstract締切: 9/6 2359UT


###################################
7/30-8/7 LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007

7/30-8/4 AOGS2007
(Bangkok, Tailand)
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

8/5-10 IPELS2007 / International Workshop on the
Interrelationship between Plasma Experiments
in Laboratory and Space
(TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia)

8/6-8 日本流体力学会年会2007
(東京大学教養学部)
http://www.nagare.or.jp/nenkai2007/

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
(Niigata)
http://www.isap07.org/

8/20-24 Hinode Science Meeting @Dublin
http://msslxr.mssl.ucl.ac.uk:8080/SolarB/Agenda.jsp

8/23-24 信楽24時間耐久研究会
(京都大学信楽MU観測所)
世話人: 京都大学生存圏研究所 江尻省、中村卓司、山本衛

8/27-29 シンポジウム−太陽地球環境研究の現状と将来
(志賀島荘, 福岡県)
世話人: 村田 功
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

9/5-7 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/6-7 STEシミュレーション研究会:宇宙環境研究
世話人: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 中村 雅夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/11-12 磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所(東山) 吉川 顕正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/14(金) 平成19年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(NICT6号館4階会議室)
[可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施]

9/17-22 IAU Symposium No,. 247
Waves and oscillations in the solar atmosphere:
Heating and magneto-seismology'
(Isla de Margarita, Venezuela)

9/20-21 公開シンポジウム「地球環境の心臓―赤道大気の鼓動を聴く―」
(東京国際交流館・プラザ平成)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma
Processes in Planetary Physics and Astrophysics
(Arcachon, France)
http://alfven2007.cesr.fr/

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
(名古屋)
世話人: 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/25-27 惑星科学会/秋季
(高知大学朝倉キャンパス)
https://www.wakusei.jp/news/meetings/2007/2007-09-24/entry.html

9/26-28 天文学会秋季年会
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)
(岐阜大)

9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
セッション:https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
世話人: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
世話人:: 京大理附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/23-27 International CAWSES meeting
(京都大学)
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, M. Geller
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
(愛知県豊川市)
世話人: 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/14-16 中間圏・熱圏・電離圏研究会
(NICT)
世話人: 藤原 均
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

11/14-16 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
(NICT)
世話人: 齊藤 昭則
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
(吉備国際大学関連施設)
世話人:橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/27-29 大気化学討論会
(名古屋大学野依記念館)
世話人: 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
(東京大学)
世話人: 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/10-14 AGU Fall meeting
(San Francisco)
http://www.agu.org/meetings/fm07/
Abstract: 6 September 2007, 2359 UT

12/20-21 赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大学宇治キャンパス)
世話人: 山本衛(京都大学生存圏研究所)

*** 2008 ***
1/10-11 太陽圏シンポジウム
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と
粒子加速・伝播機構IX
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
(名古屋大学東山キャンパス)
世話人: 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)


(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
(愛媛大学)
世話人: 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
(愛媛大学)
世話人: 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) ERG計画検討会
(名古屋大学)
世話人: 小野 高幸
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東京大学)
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)


***2008FY***
6/1-8 The 26th ISTS (International Symposium on Space
Technology and Science)
http://www.ists.or.jp
Abstract: October 19, 2007
##############################




219

2007/08/01(Wed) 10:40
Hideaki Kawano

第3回ジオスペース環境科学研究会 と 平成19年度第2回STE現象報告会 の日程について
皆様、

第3回ジオスペース環境科学研究会 と
平成19年度第2回STE現象報告会 は、
福岡での連続開催を予定しています。詳細は未定ですが、
日時は案として以下のように考えています。

日時:2008年(来年)
3月5日午後〜3月6日全日 : 第3回ジオスペース環境科学研究会
3月7日午前〜午後4時頃まで : 平成19年度第2回STE現象報告会
場所:福岡市内(詳細は未定)

(平成19年度第1回STE現象報告会は、先ほどアナウンス
 されましたように、9月14日(金)於NICTで開催されます。)
-----
ジオスペース環境科学は、地球周辺の宇宙環境を総合的に取り扱う科学
です。そこでは、太陽風・磁気圏尾部との相互作用や熱圏−電離圏−磁
気圏結合によって種々の現象が起こり、中でも磁気嵐は特徴的な現象です。
磁気嵐における高エネルギー粒子生成機構の解明の為に、観測が現在不
足している内部磁気圏赤道領域にて粒子・波動・電磁場の総合観測を行
う ERG 計画が立案されています。
また、磁気嵐等内部磁気圏での諸現象を地上から観測する事も、特に連
続的・広範囲モニタリングの視点から重要です。
更に、高エネルギー粒子がジオスペースの宇宙利用開発に及ぼす影響が
無視できないものとなっており、理学・工学研究者間の交流が重要とさ
れてきています。

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の
観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に分解せず、
トポロジーのある相互作用系として研究します。
-----
年度末は日程が緊密になりますので、内容が具体的にならない段階で日
程を上記のように御案内させていただく事をお許し下さい。

以上宜しくお願い致します。
田中高史、河野英昭
九州大学





218

2007/08/01(Wed) 10:39
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成19年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に分解せず、トポロジーのある相互作用系
として研究します。

日時:平成19年9月14日(金)午前10:00開始

場所:NICT6号館4階会議室
(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)

報告期間:2007年4月〜2007年9月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
   太陽活動は極小目前であり少数の太陽黒点が赤道に沿って並んでいる状態です。太陽は
  Mクラスのフレアーがたまに起こる程度の活動状況です。太陽風ではCIRだけが目立つよう
  になり、地球ではこれに伴う小規模な地磁気嵐の発生が時々見られます。高速太陽風の到来
  が不規則になり、セクター構造が平坦に(磁気中性線が赤道に近く)なってきたことが
  予想されます。

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)4月8-9日
    激しい磁気圏の圧縮と膨張
  2)4月8日
    今まで安定して高速太陽風のあった領域に、大きく変形された高速流(CIR) 
  3)4月22日
    長期間に亘る中速太陽風の連続
  4)5月7日
    CIR、SC、サブストーム
  5)5月22、23日
    CIRによる磁気嵐、大きなサブストーム、フィラメント消失の可能性もある?
  6)6月4日
    Mクラスフレアー
  7)6月9日
    Mクラスフレアー
  8)7月3日
    予期せぬセクターの変化と高速太陽風
  9)7月10、11日
    CIR、磁気圏の圧縮、小さな磁気嵐発生
  10) 7月14日
    セクターの変わらない高速太陽風、小さな磁気嵐発生

  太陽圏は4セクター構造がはっきりしなくなりながら極小を迎えつつあります。グローバル
 シミュレーションから求められた、このような変動に対応する太陽圏の構造についても報告
 予定です。

(3)特集:サブストームはなぜ未解決問題なのか
    サブストームは大きな未解決問題でありますが、その割には研究する人がが少なくなり
 つつあります。これは余りの難問のため、挑戦をためらうことも原因でしょう。その結果どこが
 未解決なのかという、問題の認識も希薄化しています。今回はこの点を取り上げ、何が未解決
 なのかを議論してみたいと思います。
    一つの意見は、”最大の未解決点はオンセットという不連続性を作り出す機構は何かと
 いう点”と思われますが、その他にも多くの見解があるでしょう。多くの意見の発表を期待します。  
   
(4)講演:終端ショックの観測とSTE現象との関連
    田中高史

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka @ geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari @ nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi @ stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa @ stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako @ stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
話題(データ)の内容:
講演希望研究会名: STE現象報告会
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2007年 9月 日〜 9月 日)

*以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは不要
旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名:                          )
(口座名と口座番号:                         )
(名義人:                          )
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------





217

2007/07/25(Wed) 14:28
HOSHINO Masahiro

人事公募(
ISSI invites applications for a



Post-Doctoral Position

for a two-year period starting in November 2007 or by agreement.

The successful candidate shall have received a Ph.D. within the last five years in a field relating to the Space Sciences in general. Applications relating to solar system magnetism, planetary science, or to the heliosphere, are particularly welcome.

The successful candidate will participate in the Institute痴 research and meetings programme and will work in close contact with the scientific staff of the Institute. He or she may also lead or participate as a member in projects conducted by international teams at ISSI. Thus he or she will be exposed to, and interact with, a numerous and varied community of scientists from throughout the world.

Nationals from ESA Member States shall have priority. Salary and conditions of employment will be similar to those provided by the Swiss National Science Foundation.

Further information may be obtained from the ISSI home page (http://www.issibern.ch) and from Dr. Vittorio Manno, Institute Programme Manager, ph: +41 31 631 48 93, email: ).

The submission should include a letter of application, the curriculum vitae, the list of publications and the names, addresses and means of contact of three references, not exceeding 7 pages in total. They shall be addressed to ISSI, attn. Dr. V. Manno, Hallerstrasse 6, CH-3012 Bern, Switzerland; email: . Submissions by email are preferred provided all the documents are in the form of a single PDF file.

All applications must be received by ISSI no later than 24 August 2007.





216

2007/07/25(Wed) 14:27
HOSHINO Masahiro

人事公募(Ludwig Maximilians University, Munich)
皆様

Rudolf Treumann から頼まれた人事公募を転送します。
分野は地磁気脈動関連です。海外からの応募を歓迎しているようですので
興味のある方はどうぞ。  星野

----------------------------------------------
The Department of Earth and Environmental Sciences at Ludwig Maximilians
University (Munich) has an opening for a geomagnetic observer affiliated with
its magnetic observatory at Fuerstenfeldbruck. The position is available for
three years beginning 1 November 2007 and can be extended for an additional
three years. The candidate will be responsible for the scientific oversight of
the magnetic observatory; he/she will be expected to carry out an active
research program and to participate in teaching geophysics courses.
Scientists whose research would accent external field behavior are preferred.
A PhD is mandatory; the age of the candidate should not exceed 35 years
with some exceptions. Pay is commensurate within the A13 (beamte)
administrative level, which has full civil servant benefits. Applications should
contain a cover letter, CV, statement of research interests, representative
publications (pdf files), and three to five names with contact information for
letters of recommendation. Applications should be sent via e-mail to
by 15 August 2007. Contact Prof. Stuart Gilder
(; tel.: +49-89-2180-4239) for further details.
----------------------------------------------





215

2007/07/25(Wed) 14:26
Masafumi HIRAHARA

立教大学理学部教員公募
SGEPSS会員の皆様、

立教大学理学部の平原です。立教大学理学部では、以下の様に

教授または准教授 1名
助教 3名

の公募を行います。

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/dept-phys/Koubo07/Koubo07.htmlにも掲載 しています。

宜しくお願いします。

2007年7月12日
関係機関長 殿
関係 各位 殿
立教大学理学部長
檜枝光太郎
(公印省略)
教員の公募について

立教大学では下記の通り、物理学科・大学院理学研究科物理学専攻に所属する
教授または准教授1名を公募致しますので、貴関係各位に御周知頂くととも
に、適任者の応募について、よろしくお取り計らいくださいますようお願いします。


1.公募人員: 教授または准教授、1名
2.専門分野: 地球大気圏・磁気圏を含めた太陽系惑星科学分野で、飛翔体な
らびに地上観測・実験を通して研究を進めている方
3.担当科目: 物理学科専門科目、大学院物理専門科目、ならびに全学共通
カリキュラムの自然科学系分野科目、卒業研究、大学院院生の研究指導
4.着任時期: 2008年4月1日 
5.任期  : なし(定年は65歳)
6.応募資格: 博士の学位を有する方。45歳未満が望ましい。
7.公募締切: 2007年10月5日(金)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)(3)主要論文5編
以内の別刷り(コピー可)(4)競争的資金導入実績リスト(特許等の実績も
含んでよい)(5)研究業績の概要(2000字程度)(6)今後の研究・教
育の抱負(1500字程度)(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
(電話、E-mail アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学理学部物理学科
栗田 和好
10.問い合せ先:同上 北本 俊二 
電話 (03)3985-2419、 E-mail:
11.その他:封筒に「応募書類(太陽系惑星科学)在中」と朱書きし、簡易書
留で送付のこと。応募書類は原則として返却しない。必要に応じて面接を行う
ことがある。提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連絡、
手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。

2007年7月12日
関係機関長 殿
関係 各位 殿
立教大学理学部長
檜枝光太郎
(公印省略)
教員の公募について

立教大学では下記の通り、物理学科に所属する助教1名を公募致しますので、
貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募について、よろしくお取り計
らいくださいますようお願いします。


1.公募人員: 助教 1名
2.専門分野: 宇宙高エネルギー現象の観測的研究分野。当該研究室の北本
俊二教授と協力して研究できる方
3.担当科目: 物理学科専門科目
4.着任時期: 2008年4月1日 
5.任期  : 任用契約期間は1年とする。ただし、契約の更新は4回を
限度として行うことができる。
6.応募資格: 博士の学位を有する方。30歳代なかば以下が望ましい。
7.公募締切: 2007年10月5日(金)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)(3)主要論文5編
以内の別刷り(コピー可)(4)研究業績の概要(1500字程度)(5)今
後の研究・教育の抱負(1500字程度)(6)照会可能な方2名の氏名・所
属・連絡先(電話、E-mail アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学理学部物理学科
栗田和好
10。問い合せ先:同上 北本俊二 
電話 (03)3985-2419、 E-mail:
11.その他:封筒に「応募書類(宇宙高エネルギー)在中」と朱書きし、簡易
書留で送付のこと。応募書類は原則として返却しない。必要に応じて面接を行
うことがある。提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連
絡、手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。

2007年7月12日
関係機関長 殿
関係 各位 殿
立教大学理学部長
檜枝光太郎
(公印省略)
教員の公募について

立教大学では下記の通り、物理学科に所属する助教1名を公募致しますので、
貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募について、よろしくお取り計
らいくださいますようお願いします。


1.公募人員: 助教 1名
2.専門分野: 理論物理学における宇宙物理学分野
3.担当科目: 物理学科専門科目
4.着任時期: 2008年4月1日 
5.任期  : 任用契約期間は1年とする。ただし、契約の更新は4回を
限度として行うことができる。
6.応募資格: 博士の学位を有する方。30歳代なかば以下が望ましい。
7.公募締切: 2007年10月5日(金)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)(3)主要論文5編
以内の別刷り(コピー可)(4)研究業績の概要(1500字程度)(5)今
後の研究・教育の抱負(1500字程度)(6)照会可能な方2名の氏名・所
属・連絡先(電話、E-mail アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学理学部物理学科
栗田和好
10.問い合せ先:同上 柴崎徳明 
電話 (03)3985-2389、 E-mail:
11.その他:封筒に「応募書類(理論物理学宇宙)在中」と朱書きし、簡易
書留で送付のこと。応募書類は原則として返却しない。必要に応じて面接を行
うことがある。提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連
絡、手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。

2007年7月12日
関係機関長 殿
関係 各位 殿
立教大学理学部長
檜枝光太郎
(公印省略)
教員の公募について

立教大学では下記の通り、物理学科に所属する助教1名を公募致しますので、
貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募について、よろしくお取り計
らいくださいますようお願いします。


1.公募人員: 助教 1名
2.専門分野: 理論物理学における素粒子物理学分野
3.担当科目: 物理学科専門科目
4.着任時期: 2008年4月1日 
5.任期  : 任用契約期間は1年とする。ただし、契約の更新は4回を
限度として行うことができる。
6.応募資格: 博士の学位を有する方。30歳代なかば以下が望ましい。
7.公募締切: 2007年10月5日(金)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、e-mail アドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)(3)主要論文5編
以内の別刷り(コピー可)(4)研究業績の概要(1500字程度)(5)今
後の研究・教育の抱負(1500字程度)(6)照会可能な方2名の氏名・所
属・連絡先(電話、E-mail アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学理学部物理学科
栗田和好
10.問い合せ先:同上 矢彦沢茂明 
電話 (03)3985-2410、 E-mail:
11.その他:封筒に「応募書類(理論物理学素粒子)在中」と朱書きし、簡
易書留で送付のこと。応募書類は原則として返却しない。必要に応じて面接を
行うことがある。提出していただいた個人情報については、教員任用業務、連
絡、手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。






214

2007/07/25(Wed) 14:24
Takuji NAKAMURA

中間圏・熱圏・電離圏の研究集会のご案内
会員各位
  中間圏・熱圏・電離圏の研究集会のご案内をお送りします。
重複して受信された方申し訳ありません。     中村卓司

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
MTI24時間耐久研究会のお知らせ

日時:2007年8月23日(木)-24日(金)
場所:京都大学信楽MU観測所

世話人:江尻省、中村卓司、山本衛(京都大学生存圏研究所)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

中間圏・熱圏・電離圏に関するこれまでの研究講演を『24時間』で『集中的』に
『復習』し、現段階での知見を活かして自由に『議論』して今後の研究の進展を
図る新しい形の研究会を開催致します。

MTI研究会メンバーの皆様におかれましては、これまでに学会、研究会、セミナー、
講義、etc、にて数多くの講演をされてこられたかと思います。これらの講演資料は、
多大な時間を費やし作成されるにもかかわらず、発表時間の終了と共にその役目を
終えてしまいます。そのため、聞きたかったのに聞けなかった講演や、聞いたけど
詳細を覚えていない講演、さらにもっと多くの人に聞いてもらいたかったのに意外
と聴衆が少なかった講演なども数多く存在するかと思います。これまでの研究を総
括し、今後の研究方針の決定、新しいテーマの検索するためにも、それらを復習・
再議論したい心は山々、しかしそれに長時間はかけられない、という実情はないで
しょうか?

そこで、本研究会では、皆様のHDDの中に保存されているこれまでの研究発表資料を
お持ち寄りいただき、24時間という限定された時間内で、それらを自薦・他薦により、
出来る限り多く講演していただくことを計画しております。これらのリバイバル講演
を通して、各々の『聞き逃し講演』、『うろ覚え講演』を集中的に解消、復習、更に
最近の知見ともあわせて自由に議論することにより、今後のMTI研究に生かせればと
考えております。

また、本研究会は、新しくMTI研究に参入したいと考える若手の皆様にもこれまでの
研究を集中的に勉強していただく良い機会になるかと思います。若手の皆様には、
旅費の補助もさせていただく予定ですので、奮ってご参加いただければと思います。

皆様お忙しいこととは存じますが、夏も風が爽やかな信楽高原で開催致しますので、
皆様の情報と経験、お知恵をお貸しいただければ幸いです。

江尻省、中村卓司、山本衛

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【会場】
京都大学信楽MU観測所 (http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~mu/index.html

【スケジュール(希望者の多い方を採用します)】
◇Early Birdコース
8/23(木)12:00 集合・講演一覧表作成
      13:00 研究会開始
8/24(金)12:00 研究会終了、解散
解散後、懇親会。宿泊可能。(オプション)
◇Night Owlコース
8/23(木)17:00 集合・講演一覧表作成
      18:00 研究会開始
8/24(金)17:00 研究会終了、解散
解散後、懇親会。宿泊可能。(オプション)

【参加費】
全日参加 4,000円 (含む1泊、朝食1、昼食1、夕食1)
・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します。
・参加費に交通費は含みません。
・部分参加については適宜割引します。
(オプション費用) 懇親会3,000円、 延泊1,500円

【旅費の補助】
若手には旅費の補助をする予定です。
ただし財源は限られていますので、必ずしもご希望にそえない場合があります。
旅費の補助に関する詳細(申請方法など)については、後日改めてご連絡致します。

【参加申込】
下記の参加申し込みフォームに必要事項を記入して、江尻にご返信下さい。

【締め切り】
2007年7月20日(金)

【問い合わせ先】
京都大学生存圏研究所
学振PD 江尻省 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【信楽24時間耐久研究会参加申し込みFORM】
氏名:
所属:
職名または学年:
電話:
FAX:
e-mail:

旅費の要・不要:
旅費を希望される方は、下記の記入を願います。
 参加日程: 8月 日〜 日まで
 交通機関: 

希望スケジュール(希望コースを選択して下さい):
 Early Bird(12:00〜翌12:00) or Night Owl(17:00〜翌17:00)
オプションの希望: 懇親会 [参加・不参加]、 宿泊 [要・不要]
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*






213

2007/07/25(Wed) 14:23
Fuminori Tsuchiya

SGEPSS 秋季講演会 惑星圏投稿案内
SGEPSS会員の皆様

「第122回SGEPSS総会および講演会」が
2007年9月28日(金)から10月1日(月)にかけて名古屋大学にて開催されます。

アブストラクトのオンライン投稿締め切りは、7月13日(金)17:00となっています。
皆様の「惑星圏」セッションへの多数のご投稿をお待ちしております。
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/sgepss/soukai.html

「惑星圏」セッションでは、惑星や月の観測・データ解析・理論・装置開発・将来計画
などに関する講演を、固体・大気・プラズマなどの研究分野にとらわれず
広く募集いたします。

今回の講演会では、
 ●月周回衛星「かぐや」の打ち上げ後の最新状況
 ●現在計画・進行中の惑星探査計画
についてご報告いただく場を設けます。関連する大勢の研究者の皆様にご投稿頂き、
活発な議論の場となりなすようお願い致します。

セッション概要:

「惑星圏(レギュラーセッション)」
米ソが先鞭を付けた惑星直接探査は、太陽系の惑星や衛星の多様な姿を
明らかにし、過去の常識を大きく変え、より普遍的な宇宙観へと
我々を導いたひとつの大きな要因である。
21世紀を迎え、日本も、月・小天体・金星・水星などを目標とした
独自および国際協力探査によって、
この進歩に中核的役割を担い得るポテンシャルを築きつつある。
また、ユニークな地上・軌道上観測手段の開発、
物理過程シミュレーションの進展もその能力向上を加速する。
我々は、この活動の主力を担うコミュニティのひとつである。
本セッションでは、「惑星圏」、すなわち大気・プラズマをまとう
惑星環境を対象とした観測・データ解析や計算機などによる
理論的研究の進展並びに成果、観測機器開発や将来計画提案など、
幅広く講演を募集する。
なお、本セッションは、進捗・計画中の太陽系探査計画に関する
統合的セッションとしての性格を持つ。

コンビーナ
 今村 剛(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部)
 笠羽康正(東北大・理)
 関華奈子(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
 高橋芳幸(神戸大学・理)
 土屋史紀(東北大・理)






212

2007/07/25(Wed) 14:21
Tomoko Nakagawa

SGEPSS秋季講演会 太陽圏へのお誘い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位:

地球電磁気・地球惑星圏学会の秋季大会(07年9月28日〜10月1日、名古屋大学)
の投稿の締め切りが7月13日(金)に迫っております。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall.html

「太陽圏」セッションでは、太陽と太陽風によって形作られる太陽圏および
その中に生起するさまざまな現象について、惑星磁気圏へのエネルギー
インプットとしての太陽風や, そこに生起する波動現象等も含め,
* 太陽風の加速過程
* ダイナミックな太陽活動に対するCMEや衝撃波などの太陽圏の応答
* 惑星間空間の磁場や太陽風の構造
* 衝撃波の物理
* ヘリオポーズ・ターミネーションショック等の太陽圏全体構造,
* それを取り巻く星間物質(LISM)の研究,
* 高エネルギー粒子の物理など、
幅広いトピックについての発表を歓迎しております。

皆様のご投稿、ご参加をお待ちしております。






211

2007/07/25(Wed) 14:19
Yoshihiro Tomikawa

極域宙空圏シンポジウムのご案内 【7月23‐24日開催】
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

国立極地研究所の冨川です。
第31回極域宙空圏シンポジウムの開催をご案内させていただきます。

【開 催 日】 平成19年7月23日(月)〜24日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【ホームページ】 http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2007/

極域中層大気から電離圏・磁気圏に及ぶ幅広い高度領域の計69件の
講演を予定しております。
講演プログラムは上記URLより閲覧可能です。

多数の方々のご参加をお待ちしております。

*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:
*******************






210

2007/07/17(Tue) 14:07
運営委員会

平成20年度深海調査研究課題
成20年度深海調査研究課題及び海洋地球研究船「みらい」研究課題の募集について

 独立行政法人海洋研究開発機構は、海洋に関する基盤的研究開発の一環として、
深海調査研究及び海洋観測研究を推進するため、平成20年度に実施する
「深海調査研究課題」及び「海洋地球研究船『みらい』研究課題」を現在募集中
(平成19年7月2日(月)〜8月2日(木)までの約1ヶ月間)です。
詳しくは当海洋研究開発機構のウェブサイト(http://www.jamstec.go.jp/) の
『最新情報』をご覧ください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
深海・みらい共同利用事務局  (社) 日本深海技術協会
 (海洋研究開発機構から標記業務を受託しています)
 
〒237-0061神奈川県横須賀市夏島町2-15
(独)海洋研究開発機構
海洋工学センター 研究船運航部 内
深海事務局 : 段野 洲興  (代)高橋 亜矢子
TEL:046-867-9880 FAX:046-869-0812
E-mail:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




209

2007/06/28(Thu) 17:27
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2007.7
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.6.26
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
締切 7月13日(金)午後5時

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/21-24 惑星科学フロンティアセミナー
(北海道 ニセコいこいの村)

7/23-24 第30回極域宙空圏シンポジウム   国立極地研究所6階講堂

7/30-8/7 LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/6-8 日本流体力学会年会2007 (東京大学教養学部)
http://www.nagare.or.jp/nenkai2007/

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

8/20-24 Hinode Science Meeting @Dublin
http://msslxr.mssl.ucl.ac.uk:8080/SolarB/Agenda.jsp

8/27-29 シンポジウム−太陽地球環境研究の現状と将来
志賀島荘(福岡県)村田 功
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

9/5-7 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

9/6-7 STEシミュレーション研究会:宇宙環境研究
大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 中村 雅夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

9/11-12 磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会
名古屋大学太陽地球環境研究所(東山) 吉川 顕正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

9/17-22 IAU Symposium No,. 247
Waves and oscillations in the solar atmosphere: Heating
and magneto-seismology
Isla de Margarita, Venezuela

9/24-25 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
場所: 東京大学
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma
Processes in Planetary Physics and Astrophysics
(Arcachon, France)
http://alfven2007.cesr.fr/

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
名古屋 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

9/25-27 惑星科学会/秋季
高知大学朝倉キャンパス
https://www.wakusei.jp/news/meetings/2007/2007-09-24/entry.html

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
セッション: https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html
LOC http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/sgepss07/
予稿投稿 http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2007fall.html
6月15日(金)〜7月13日(金)午後5時

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
京都大学大学院理学系研究科附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

10/23-27 International CAWSES meeting
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, and
M. Geller
京都大学
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
愛知県豊川市 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

11/7-8 中間圏・熱圏・電離圏研究会
東京
藤原 均
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

11/9 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
東京
齊藤 昭則
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県倉敷市 吉備国際大学関連施設 橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

11/27-29 大気化学討論会
名古屋大学野依記念館 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
東京大学 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

*** 2008 ***
1/10-11 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
名古屋大学東山キャンパス 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
NICT(変更の可能性有り) 田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
愛媛大学 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
愛媛大学 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 第3回ジオスペース環境科学研究会
九州大学 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) ERG計画検討会 名古屋大学 小野 高幸
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

***2008FY***
6/1-8 The 26th ISTS (International Symposium on
Space Technology and Science)
Abstract October 19, 2007
http://www.ists.or.jp
###################################






208

2007/06/28(Thu) 17:26
Toshio Terasawa

東工大教員公募
gepssbbの皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

東京工業大学大学院理工学研究科広域理学大講座(理学研究流動機構)では
下記の要領で助教1名の公募を行います。締め切りはH19年8月31日(金)です。
奮って応募くださるようお願いします。

連絡担当 東京工業大学 寺澤敏夫

********************************************************
関係者各位

東京工業大学大学院理工学研究科広域理学大講座
(理学研究流動機構)では、下記のとおり教員の
公募を行いますので、広く適任者の推薦、応募を
求めます。

2007年6月22日
理学研究流動機構長 丸山茂徳

なお、内容説明について
http://www.irs.titech.ac.jp/koubo/
もご覧ください。

1. 募集人員 助教 1 名

2. (1)所属部門・所属講座
広域理学大講座(理学研究流動機構)
(2)勤務地
東京都目黒区

3. 専門分野
次のA, Bいずれかの分野。
分野A:宇宙の非熱的現象に関する研究分野、
分野B:元素の特性を活用した物質創製科学。

4. 職務内容・担当科目
関連分野の教員(理学研究流動機構・理学部関連専攻所属)と
協力して、最先端の理学研究を活発に展開することが求めら
れる。学部教育等の義務は免除される。

5.(1)着任時期 決定後、できるだけ早い時期
(2)任期 5年(審査により2年間の再任可能)

6. 応募資格
博士の学位を有するか、近い将来取得見込みの方

7. 提出書類
○履歴書
○業績リスト(査読あり、なしに分け記載)
○主要論文コピー5編以内
○これ迄の研究概要(2000字以内)
○5年間の研究計画(2000字以内)
○推薦書(A4一頁程度)

8. 応募締め切り・受け付け期間
2007年8月31日(金)(消印有効)

9. (1)提出先
〒152-8551東京都目黒区大岡山2-12-1 H75
東京工業大学大学院理工学研究科
理学研究流動機構長 丸山茂徳

(2)問い合わせ先
分野A: 寺澤敏夫 電話 03-5734-3527

分野B: 後藤敬 電話 03-5734-3543


10. 応募上の注意
封筒に「広域理学大講座助教応募書類在中」と朱書。
簡易書留が望ましい。(国内からの場合。海外からの応募に
あたっては最適な方法にて送られたい)。

********************************************************






207

2007/06/28(Thu) 17:25
Masato Nakamura

太陽系ロードマップ検討小委員会の報告書(暫定版)
SGEPSS会員の皆様

JAXAでされて参りました太陽系ロードマップ検討の報告書(暫定版)が以下のペー
ジの下に掲載されました。

どうぞ、一度目をお通しください。当学会にとっても係わりの深い内容となって
おります

http://www.isas.jaxa.jp/home/rigaku/index.html

中村正人
宇宙科学研究本部
--

Masato Nakamura <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>

ISAS/JAXA
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara
229-8510 Kanagawa, Japan






206

2007/06/28(Thu) 17:24
Satoshi Masuda

International CAWSES symposium
皆様
(複数お受け取りの場合はご容赦願います。)

今年の10月23-27日に京都で開催されます「国際CAWSESシンポジウム」の
講演申込み締切が6月25日(月)に迫っています。
(注: CAWSES = Climate And Weather of the Sun-Earth System)
講演申込みは下記のホームページから行えます。
申込みよろしくお願いいたします。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

シンポジウムの詳細も同じページからご覧ください。

 LOC: 荻野竜樹、増田 智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)






205

2007/06/28(Thu) 17:23
Watanabe Shigeto

教員(准教授・講師)公募のお知らせ(北大)
教員の公募(北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門)
                                  平成19年6月12日
関係機関の長 関係各位殿
                        北海道大学大学院理学研究院
                        自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
                        人事選考委員会 委員長
                          渡部 重十(公印省略)

教員公募

このたび,当分野では下記の要領で教員2名を広く募集することになりました.
ふるってご応募いただくとともに,関係各位にご周知下さいますようお願い申し
上げます.
                   記
1. 職種・人員: 准教授・1名,および,講師・1名
2. 研究分野:  広い意味の惑星科学
   (観測機器開発を主とした実験分野,数値モデル開発を含む理論分野)
3. 応募資格:  博士号を取得していること
4. 着任予定時期:平成19年10月1日以降のできるだけ早い時期
5. 応募書類
 イ) 履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,
        各種研究費受領歴なども記載すること)
 ロ) これまでの研究経過(2,000字程度)
 ハ) 今後の研究・教育の計画・抱負(2,000字程度)
 ニ) 研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
    A.査読のある原著論文
    B.査読のない論文,総説など
    C.著書
    D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
 ホ) 主な原著論文の別刷または著書 5篇以内(複写可)
 へ) 応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先
 ト) 希望職種 (職種を限定する場合は,職種を明記すること)
6. 応募締め切り:平成19年7月30日(月)必着
   封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星)」と朱書し,簡易書留にて郵送する
   こと.
7. 書類の送付先及び問い合わせ先:
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 渡部重十
    電話:011-706-2757
    電子メール:
8.個人情報保護:
   応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します.
   選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,返却いたします.

【宇宙惑星科学分野 教員構成】(平成19年6月1日現在)
 教授   渡部重十,小笹隆司,倉本 圭  准教授  橋元明彦,(本公募)
 講師 (本公募)              助教  小高正嗣
 
教育・研究活動は 1人〜複数名の教員で構成する研究室制で行われており,
その構成は年々変更が可能です.

【宇宙惑星科学分野 教育担当】
物理学部門ならびに自然史科学部門の他の分野との協力により,

  大学院教育: 大学院理学院宇宙理学専攻
  学部専門教育: 理学部地球科学科
  全学教育

の教育と研究指導を行っていただきます.関連する分野とその教員構成に関し
ては,関連するホームページを御覧下さい.

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 理学部地球科学科 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/






204

2007/06/18(Mon) 09:57
Akinori Saito

サマーサイエンスキャンプ2007
SGEPSS会員の皆様

JST主催の高校生のためのサマーサイエンスキャンプ2007が開催されます。
参加締め切りは6/27です。詳細は以下のWWWをご覧下さい。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884




203

2007/06/14(Thu) 11:15
Makoto Taguchi

南極研究観測シンポジウム
SGEPSS会員の皆様
 6月15日(金)に国立極地研究所において
「南極研究観測シンポジウム」を開催いたします。
プログラムを添付します。ご興味がおありの方は
是非ご参加下さい。

田口 真
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域観測系 南極観測推進センター
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
TEL: 03-3962-4729 FAX: 03-3962-5742

=========================================================
平成19年4月25日

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所長
藤 井 理 行

南極研究観測シンポジウムの開催
―次世代の南極観測に向けて―

陽春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

日本の南極観測は半世紀前の国際地球観測年(1957/1958年)を契機に開始され、一
時期中断がありましたが、1965年の観測再開以後は連綿と継続され現在に至っており
ます。本年は、また、国際極年(2007/2008年)がスタートし、極域科学に関する幾
多の国際プロジェクトが推進されています。
近年、南極観測をとりまく社会環境と科学技術には大きな変化がありました。例え
ば、4年前に昭和基地にインテルサット衛星通信システムが導入され、昭和基地−日
本間は常時高速データ通信回線で接続されるようになりました。現在の「しらせ」に
代わる新しい南極観測船が2年後に就航します。また、新しい輸送手段として、航空
機による昭和基地へのアクセスも視野にはいってきました。
このように南極観測の基盤の変革が進みつつある中、国立極地研究所は、次世代の南
極観測に向けて、研究観測の方向を把握することが重要と考えて、本シンポジウムを
企画しました。新しい南極観測船が就航して2年目となる第52次南極観測(2010-2011
年シーズン)以降10年程度の期間に、南極地域及びその周辺海域で実施を目指してい
る科学研究観測計画に関する発表を広く募集します。観測計画の科学分野、規模、時
期、期間、現時点での実現可能性や経費等は問いません。従来の南極観測にとらわれ
ない新しい提案を歓迎いたします。
 このシンポジウムで示された研究者からのニーズや観測計画のシーズをもとに、次
世代の南極観測事業計画を検討していく予定です。

お忙しい時期とは存じますが、本シンポジウムの趣旨をご理解のうえ、是非この機会
に発表いただきますよう御案内申し上げます。



【開 催 日】 :平成19年6月15日(金)
【会   場】 :国立極地研究所6階講堂
【申込・問合せ先】 :〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
国立極地研究所 南極研究観測シンポジウム事務局(担当・田口 真)
TEL: 03-3962-4729   FAX: 03-3962-5742
E-mail:




202

2007/06/14(Thu) 11:14
Yoshihiro Tomikawa

「第31回 極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2007年7月23-24日開催)」
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

国立極地研究所の冨川です。
第31回極域宙空圏シンポジウムについて、今週末(6/15)が申込締切と
なっておりますので、再度ご案内させていただきます。

★★★ 重要 ★★★
極地研メールサーバの障害により、お申し込みメールが届かない
ケースが確認されております。
お申し込み頂いた方には一両日中に申込受付確認のメールを
お送りしておりますが、確認のメールが届かない場合は、
お手数ですが担当者(冨川:)まで
ご連絡下さい。

*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:
*******************

-------------------------------------------------
関係研究者各位

暮春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

1957-1958年の国際地球観測年(IGY:International Geophysical Year)を契機に産
声をあげた日本の南極地域観測事業は、昨年50周年の節目を迎えました。今年の3月
1日からは国際極年2007-2008(IPY:International Polar Year 2007-2008)がス
タートし、南北両極域での多岐にわたる観測・研究が計画・実施されています。こ
のような情勢のもと、国立極地研究所では、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁
気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標記シンポジウムを開催する運びとな
りました。第31回目を迎える本シンポジウムでは、これまで南北両極域で蓄積され
てきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気
圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広く募集します。さらに、
南極地域観測第?期計画(平成18〜21年度)の重点プロジェクト研究観測のサブテー
マ「極域の宙空圏−大気圏結合研究」に関する特別セッションを設ける予定です。
極域宙空圏(磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下
結合過程に関心のある幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。お忙しい
時期とは存じますが、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表いただきま
すよう御案内申し上げます。

            記

【開 催 日】 平成19年7月23日(月)〜24日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【申込締切】 平成19年6月15日(金) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏シン
ポジウム事務局()宛にお送りください。予稿原稿の
フォーマットは http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2007/abstract-format.pdf をご
参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意くださ
い。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合が
ありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/symposium/

【申し込み、問い合わせ先】
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
E-mail:

----------------------------------------------------------------

第31回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2007年6月15日金曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明記く
ださい。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式: 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
    1. 希望しない
    2. 発表当日の日帰り分希望
    3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
    4. 7月 日〜7月 日 泊 日の期間希望
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(12) ゲストハウス宿泊希望(次のうちからひとつをお選びください):
    1. 希望しない
    2. 上記旅費日程にあわせて希望
    3. 7月 日着〜7月 日発 泊 日の期間希望
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(13) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
----------------------------------------------------------------

以上






201

2007/06/14(Thu) 11:10
T. Obara

NICT 宇宙環境計測G 有期研究員公募のお知らせ
SGEPSS会員各位

情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 宇宙環境グループでは、
有期雇用研究員 計2名の募集を以下の要領で行なっています。

http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_2.html をご参照の上ご応募ください。

締め切り  平成19年6月29日(必着)

応募書類送付先・問合せ先
 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4?2?1
 情報通信研究機構 総務部人事室人事チーム
    木原 宛
 TEL 042-327-7625/042-327-7630 
 e-mail 
(人事チームにご連絡いただきますと、研究グループの担当者に照会されます)


【公募No.】R?43
【職種】有期雇用研究員
【部署】電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループ
【研究テーマ】
電離圏電波伝搬の障害となる現象の研究
【研究テーマ要旨】
当プロジェクトが観測する国内及び東南アジアの観測データ
並びに南極観測事業で得られたデータを活用し、測位・通信・放送
等に障害を与える電離圏のじょう乱現象の発生および、伝搬メカニズム、
利用への影響評価についての研究を推進する。また、観測拠点の
整備に伴う業務を遂行する。
【応募要件】
電離圏および超高層大気物理学あるいはレーダー工学等について
博士号取得あるいは同等の知識を有すること。海外での観測業務に
堪えうる身体頑強であること。プロジェクト遂行のため強調性を持って
職務を遂行できること。
【募集人員】1人
【雇用期間】平成19年9月1日?平成20年3月31日(複数更新の可能性有)
【給与(基本給)】
・基本給:449,000円?497,000円/月額
【勤務地名称】本部(東京都小金井市)
【勤務頻度】週5日


【公募No.】R?70
【職種】有期雇用研究員
【部署】電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループ
【研究テーマ】
観測データによるシミュレーションの評価検証に関する研究
【研究テーマ要旨】
シミュレーションによる数値宇宙天気予報を実現するための基礎研究として
極域レーダや地磁気などの観測データを用いて、ジオスペースのシミュレーション
結果について評価検証に関する研究を行う。
【応募要件】
HFレーダ及び地磁気に関する観測及びデータ解析の経験を有すること。
共同で研究を進めるため協調性のあること。
【募集人員】1人
【雇用期間】平成19年9月1日?平成20年3月31日(複数更新の可能性有)
【給与(基本給)】
・基本給:449,000円?497,000円/月額
【勤務地名称】本部(東京都小金井市)
【勤務頻度】週5日






200

2007/06/12(Tue) 14:16
George L. HASHIMOTO

惑星科学フロンティアセミナー2007
はしもとじょーじ です.

7月に北海道で開催する惑星科学フロンティアセミナーの
参加申込の受付を開始します.
今年のテーマは太陽系の起源と進化です.北大の圦本氏に
太陽系の起源論・進化論をじっくり語っていただきます.

宿泊施設の制約により当セミナーには参加定員があります.
参加申込が定員に達し次第、参加受付は終了となります
のでご注意ください.

==============================

2007年 惑星科学フロンティアセミナー (2nd circular)

日時:2007年7月21日(土)〜24日(火)
場所:北海道 ニセコいこいの村

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会
   神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」
後援:日本地球化学会

==============================

惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間をかけて
議論するセミナーを開催します.

今回のテーマは「太陽系の起源と進化」北大の圦本尚義氏を講師に
お招きし、実験・理論・観測に基づいた圦本流の太陽系起源論・進
化論を語っていただく予定です.セミナーでは、現時点における理
解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、などなどをおこな
えればと考えております.

惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門外の方に
も理解できるチュートリアル的な講義からはじめていただくようお
願いしてあります.大学院生以上の、幅広い方面からの参加を歓迎
します.

皆様お忙しいとは思いますが、真夏の蒸し暑い時期に気候さわやか
な北海道で開催しますので、ふるって参加、頭を貸していただけれ
ばと思います.

<日程>
  7/21(土) 18:30 集合 (19:00〜 夕食)
  7/22(日) 午前・午後 講演(圦本氏)
  7/23(月) 午前・午後 講演(圦本氏)
  7/24(火) 朝 解散

<会場>
  場所:ニセコいこいの村
     http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
     http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/

<交通>
  JR利用の場合は札幌から小樽・倶知安経由でニセコ下車.ニ
  セコ駅からタクシーまたはバスで約10分.新千歳空港からの直
  行バスも運行されているようです.詳しくは上記会場のホーム
  ページなどを参考に各自でお調べください.
  なお観光シーズンですので、札幌発着の航空券は早めの手配が
  必要かもしれません.また割引率の高い各種航空券も早めの予
  約を必要とするものも多いようです.詳しいことは航空会社各
  社のホームページなどを参考にしてください.

<送迎バス>
  7/21(土) 13:30発 北大 → ニセコいこいの村
  7/24(火) 10:30発 ニセコいこいの村 → 北大

  送迎バス(無料).定員40名.所用時間は約2時間半.
  利用を希望される方は、参加申込時に申込してください.
  利用希望者が少ない場合にはキャンセルされる可能性がありま
  す.あらかじめご了承ください.

<参加費>
  全日参加 30,000円 (含む3泊、朝食3、昼食2,夕食3)
  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
  ・参加費に交通費は含みません.
  ・部分参加については適宜割引します.

<参加費の補助>
  神戸大学COEプログラム「惑星系の起源と進化」から参加費の
  補助をおこなう予定です.ただし財源は限られていますので、
  必ずしもご希望にそえない場合があります.あらかじめご了承
  ください.
  参加費の補助を希望される方は、参加申込の「参加費の補助」
  の欄を○にしてください.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2007/2007-07-21/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載の予定です.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(神戸大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  schoolstaff(at)wakusei.jp

<参加申込>
  本メール最後にあるフォームを埋めて、以下のメールアドレス
  へお送りください.
  定員に達した時点で申込み受付を締め切ります.
  不明な点などあれば、上の問い合わせ先までお問い合わせくだ
  さい.

  申込み〆切:   6月19日(火)
  メールアドレス: 

==================================================
なまえ:やまもと すみか
名前:山本 鈴美香
name:YAMAMOTO Sumika
性別:男/女
身分:M1
所属:山中大学 大学院理工学研究科 惑星科学専攻
所属TEL:xxx-xxx-xxxx
所属住所:神戸市灘区六甲台町1-1
所属FAX:xxx-xxx-xxxx
email:
指導教員等名: 宗方 仁
参加費の補助: 希望するなら○、しないなら×
 ○/×
送迎バス: 利用するなら○、しないなら×、どちらかひとつを残す
 7/21 北大発 ○/×
 7/24 北大行 ○/×
参加日程: 必要なら○、不要なら×、どちらかひとつを残す
 7/21 夕食 ○/×
 7/21 宿泊 ○/×
 7/22 朝食 ○/×
 7/22 昼食 ○/×
 7/22 夕食 ○/×
 7/22 宿泊 ○/×
 7/23 朝食 ○/×
 7/23 昼食 ○/×
 7/23 夕食 ○/×
 7/23 宿泊 ○/×
 7/24 朝食 ○/×
MEMO:ああでもなくこうでもなく
==================================================






199

2007/06/01(Fri) 09:54
Satoshi Masuda

International CAWSES symposium
皆様
(重複してお受け取りの場合は、ご容赦願います。)

2007年10月23-27日に京都で開催される国際CAWSESシンポジウムの
案内です。
abstractの受付期間を6/25(月)まで延長しました。
多数の講演申込みをお待ちしております。
詳細は、http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
をご覧下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
----------------------------------------------------------------------
International CAWSES (Climate and Weather of the Sun-Earth System)
Symposium

October 23 - 27, 2007, Kyoto, Japan

Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, and M. Geller

Important dates:
Abstract submission deadline: June 25, 2007 (revised)
Financial support request deadline: June 25, 2007 (revised)
Early registration deadline: July 31, 2007
*Abstract submission, financial support application, and registration
are possible at the homepage of this symposium
(http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/).

Tutorial lecturers:
M. Geller, A. Nishida, E. N. Parker

Keynote speakers:
J. Beer, M. DikPati, J. Forbes, C. Fro"hlich, S. Fukao, N. Gopalswamy,
J. Gosling, J. Haigh, Y. Kamide, J. Kozyra, K. Labitzke, F.-J. Luebken,
L. Svalgaard, S. Tsuneta, R. A. Vincent, L. Zelenyi

Detailed information: http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
Contact:
----------------------------------------------------------------------








198

2007/06/01(Fri) 09:52
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.6
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.5.29
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL


*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
10/23-27 International CAWSES meeting(京都大学)
締切: 5月31日(木)

9/26-28 天文学会秋季年会 (岐阜大)
申込: 6月1日(金)17時(日本時間)

7/23-24 第30回極域宙空圏シンポジウム (極地研)
締切 6月15日(金)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma Processes
in Planetary Physics and Astrophysics (Arcachon, France)
締切: 6月15日(金)


注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
6/4-8 SuperDARN Workshop 2007
網走湖荘、北海道網走市
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷望

6/7-8 第12回大気ライダー観測研究会
名古屋又は東京 長澤親生
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

6/15 南極研究観測シンポジウム ―次世代の南極観測に向けて―
(国立極地研究所6階講堂)

6/18-22 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
(国立天文台三鷹)

6/17-22 GEM workshop Utah, USA
http://spacsun.rice.edu/~gem/

6/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
http://mop.space.swri.edu

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/21-24 惑星科学フロンティアセミナー
(北海道 ニセコいこいの村)

7/23-24   第30回極域宙空圏シンポジウム   国立極地研究所6階講堂
締切 平成19年6月15日(金)

7/30-8/7 LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

8/1-2 第3回ジオスペース環境科学研究会
九州大学 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/6-8 日本流体力学会年会2007 (東京大学教養学部)
http://www.nagare.or.jp/nenkai2007/

8/10-11 ERG計画検討会 名古屋大学 小野 高幸
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

8/20-24 Hinode Science Meeting @Dublin
http://msslxr.mssl.ucl.ac.uk:8080/SolarB/Agenda.jsp

8/27-29 シンポジウム−太陽地球環境研究の現状と将来
志賀島荘(福岡県)村田 功
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

9/5-7 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/6-7 STEシミュレーション研究会:宇宙環境研究
大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 中村 雅夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/11-12 磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会
名古屋大学太陽地球環境研究所(東山) 吉川 顕正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/17-22 IAU Symposium No,. 247
`Waves and oscillations in the solar atmosphere: Heating and
magneto-seismology'
Isla de Margarita, Venezuela

9/24-25 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
場所: 東京大学
世話人:笠羽康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma
Processes in Planetary Physics and Astrophysics
(Arcachon, France)
http://alfven2007.cesr.fr/

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
名古屋 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)
発表申込 6月1日(金)17時(日本時間)締切
(年会予稿の書式に則り、メールで申し込み)

9/28-10/1 SGEPSS秋期講演会・総会 名古屋大学・東山キャンパス
詳細はもうすぐ公開される予定。

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
京都大学大学院理学系研究科附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/23-27 International CAWSES meeting
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, and M. Geller
京都大学
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
愛知県豊川市 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/7-8 中間圏・熱圏・電離圏研究会
東京
藤原 均
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/9 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
東京
齊藤 昭則
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県倉敷市 吉備国際大学関連施設 橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/27-29 大気化学討論会
名古屋大学野依記念館 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
東京大学 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

*** 2008 ***
1/10-11 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
名古屋大学東山キャンパス 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
NICT(変更の可能性有り) 田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
愛媛大学 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
愛媛大学 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)


***2008FY***
6/1-8 The 26th ISTS (International Symposium on Space Technology and
Science)
Abstract October 19, 2007
http://www.ists.or.jp
###################################








197

2007/05/29(Tue) 09:17
Shuichi Matsukiyo

3学会共催:「ジェット・相対論プラズマ」セッションへの投稿依頼
SGEPSS会員各位

今年9月26日〜28日、岐阜大学において開催予定の日本天文学会に
おいて、3学会(物理・天文・SGEPSS)によるプラズマ共催セッション
が開催されます(http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/pjs2007/)。
サブセッションとして、「ジェット・相対論プラズマ」セッションを
開催いたします。多くの皆様のご投稿をお願い致します(申込締切 6/1 17:00)。

宇宙・天体プラズマ中に見られる種々の相対論プラズマの諸性質と、
高エネルギージェットの物理にスポットをあて、共催セッションならでは
の学際的な議論が展開されることを期待しております。なお、以下の
方々に基調講演をお願いしております。
 招待講演(敬称略)
  星野真弘(東大)
   「(仮)相対論的衝撃波での輻射場による粒子加速:宇宙線の起源」
  田代 信 (埼玉大)
   「(仮)活動銀河核ジェットとガンマ線バーストからの高エネルギー放射」
  平林 久(JAXA)
   「(仮)相対論的銀河ジェットのVSOPによる観測」
 チュートリアル(敬称略)
  小出眞路(熊本大)
   「(仮)ブラックホール磁気圏におけるプラズマダイナミクスとジェット」
  片岡 淳(東工大)
   「(仮)多波長観測から探るジェットの加速、輸送、組成について」
  松清修一(九大)
   「(仮)相対論的プラズマにおけるいくつかの粒子加速機構」

サブセッションのキーワードは以下のとおりです。
 相対論的ジェット,コンパクト天体,磁場,
 粒子加速,宇宙線,降着円盤

ふるってご投稿ください。

九大総理工
松清修一







196

2007/05/29(Tue) 09:16
Tom Higuchi

統数研オープンフォーラム「データ同化でせまる地球環境の未来予測」のお知らせ

SGEPSS会員の皆様:
(重複して受け取りの節はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

下記のセミナー第2回目の開催が今週になりましたので,ご案内を
再送させていただきます.万障お繰り合わせの上,是非ご参加
いただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

樋口@統数研
--------

オープンフォーラム
http://www.ism.ac.jp/meetings/openforum.htm

第12シリーズ
「データ同化でせまる地球環境の未来予測」
総合コーディネータ: 樋口知之 (統計数理研究所)
Data Assimilation HP http://daweb.ism.ac.jp/

エルニーニョ&暖冬が最近”ホット”な話題です.
また,昨年来「不都合な真実」という,地球温暖化を取り扱った
ドキュメンタリー映画が話題になっています.さらには,
IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:
気候変動に関する政府間パネル)の第4次報告書の
断片が諸メディアで報道され,地球環境変動の
定量的把握に関して一般レベルでもその重要性が
ますます認識されつつあります.このような中で今シリーズの
オープンフォーラムは,地球環境の定量的な状態把握と
予測の基盤的技術とも言えるデータ同化を話題としてとりあげ,
その研究最前線を紹介いたします.ご期待下さい.


第2回: 6/1(金)
18:00-19:00
「日本”実験”海におけるデータ同化とそのインパクト」
講師: 広瀬 直毅(九大・応用力学研究所 准教授)


第3回: 6/29(金)
18:00-19:00
「海洋気候変動予測と海の天気予報の為の
オペレーショナルシステム:エルニーニョと黒潮を例にとって」
講師: 蒲地 政文(気象研究所 海洋研究部 室長)





195

2007/05/28(Mon) 10:44
Tsutomu Nagatsuma

内部磁気圏分科会のお知らせ
#複数のメーリングリストにてお送りしています。
#重複してお受け取りの際には御容赦ください。

☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆
     SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆

来る地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・
地球惑星圏学会分科会「内部磁気圏研究会」を行います。
JAXAの小型衛星計画の動きや、ERG衛星の検討状況、
海外の衛星の現状などに関する情報交換を行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成18年5月24日(木)12:30ー13:30
部屋: 201A(磁気圏物理セッション会場)

議題・話題提供
・ERGの現状と今後について(小野)
・海外の衛星計画(THEMIS,RBSP,ORBITALS)の動向(三好)
・「あけぼの」衛星データを用いたサブオーロラ帯・内部磁気圏研究(松岡)
・北海道-陸別HFレーダーを使った内部磁気圏研究(西谷/三好)
・カムチャッカから日本にかけての光学・磁場観測計画(塩川)
・(コメント)JAXA/IATの宇宙環境モニターの将来計画(小原)
・(コメント)RBSPのリアルタイムBeaconモード(長妻)

!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学理学研究科)
          小原 隆博(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)








194

2007/05/28(Mon) 10:42
Takumi Abe, ISAS/JAXA

合同大会−SGEPSS関連会合リスト
SGEPSS会員の皆様

連合大会期間中に開催されるSGEPSS関連の会合一覧を下記にリスト
アップしました。ご参照下さい。

---------------------------+------+------------+------+----------
会合名           日時         会場  責任者
---------------------------+------+------------+------+----------
学校教育WG         19日 16:00-19:00 204  中井 仁
Conductivity Anomaly 研究会 20日 12:30-13:30 101A  上嶋 誠
データ問題検討分科会    20日 12:30-13:30 101B  石井 守
運営委員会         20日 17:00-20:00 203  石井 守
評議員会          21日 17:00-20:00 203  石井 守
学会総会          22日 12:30-13:30 301B  石井 守
アウトリーチ部会      23日 18:00-20:00 303  長妻 努
中間圏・熱圏・電離圏研究会 23日 12:30-13:30 201B  藤原 均
内部磁気圏分科会      24日 12:30-13:30 201A  長妻 努







193

2007/05/28(Mon) 10:41
Hitoshi FUJIWARA

SGEPSS分科会MTI研究会
関係各位

複数のメーリングリストにてお送りしています。
重複してお受け取りの際には御容赦ください。

連合大会期間中に予定されているSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏
研究会の会合・懇親会の御案内です。
皆様のご参加をよろしくお願いいたします。


東北大学 大学院理学研究科
藤原 均


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●地球電磁気・地球惑星圏学会分科会「中間圏・熱圏・電離圏研究会」のお知らせ●

地球惑星科学連合大会(5/19〜5/24)の電離圏・熱圏、大気圏・下部熱圏セッシ
ョンが開催される日(5/23)の昼休みに、第12回 SGEPSS分科会中間圏・熱圏・
電離圏研究会 (http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/) を以下のように
開催いたします。

日時: 5/23(水)の昼休み(12:30〜13:30)
場所: 201B会場(電離圏・熱圏セッション会場)

-- プログラム --
 12:30-12:35
 藤原均, 久保田実, 斉藤昭則, 大塚雄一, 坂野井和代
 「本日の懇親会の御案内」「MTI研究集会の御案内」

 12:35-12:50
斉藤昭則   「IMAP衛星:現状報告」

 12:50-13:05
 田口真   「次世代南極観測」

 13:05-13:10
 品川裕之  「国内のSTEシミュレーション研究の動向」

 13:10-13:15
 津田敏隆  「CAWSESシンポジウムの御案内」

 13:15-13:20
 江尻省 (代読:中村卓司) 「新型研究会のお知らせ」

 その他 (諸連絡などあれば)


★★ 懇親会(5月23日の晩)の御案内 
場所:和食処・酒処 乃の木 幕張東京会場ビル店
   (昨年と同じお店です)
   http://r.gnavi.co.jp/g063401/
時間: 19:15-21:15
電話:043-299-5531
料金:5,000円(学生は3,000円)(予定)

*人数に若干の余裕があります。参加希望でまだ御連絡
いただいていない方は藤原まで御連絡ください。

お問合せ先: 藤原 均 (東北大学大学院理学研究科)
    TEL: 022-795-6536 (or 6734 or 5777)
    E-mail:



以上、よろしくお願いいたします。






192

2007/05/28(Mon) 10:40
Tadas Nakamura

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内
*重複して受け取られる場合はご容赦ください。

9月26日(水)〜28日(金)に岐阜大学で開催される日本天文学会秋季年会
において,物理学会,天文学会,地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)
合同のプラズマ共催セッションを企画セッション「プラズマ宇宙物理」
として開催します。

このセッションは,3学会が合同で3回開催することが決まっている
プラズマ物理学に関するセッションです。第1回の共催セッションは
2005年3月に物理学会の特別セッションとして,第2回は2006年5月に
SGEPSS主催で日本地球惑星科学連合2006年大会のユニオンセッション
として開催されました。第3回目の今回は天文学会が主催します。

本企画セッションでは,プラズマ科学に関連する国内の研究者が
熱く議論できる場を提供し,分野の枠をまたぐ研究交流を推進する
ことを目指しています。奮ってご参加,講演発表をお願いします。

セッションの詳細については
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?jointsession07
を,各サブセッションの招待講演者などについては
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?jointsession07a
をご覧ください。






191

2007/05/16(Wed) 12:52
Shinichi Watari

連合大会でのIGY50周年特別セッションのご案内

日本地球惑星科学連合2007年大会での地球観測年(IGY)50周年
特別セッションのご案内

1957-1958年に行われた国際地球観測年(IGY)では人類初の人工衛星スプートニク
の打ち上げやバンアレン帯の発見など多くの成果がもたらされました。
2007-2008年はIGYから50周年ということで国際太陽系観測年(IHY)、国際デジ
タル地球年(eGY)、国際極年 2007-2008 (IPY2007-2008)、国際惑星地球年
(IYPE)などの国際研究プロジェクトが計画されています。これらI*Yプロジェク
トが目指す研究課題や活動状況の紹介、IGY当時の研究・今日への発展経過など
の紹介、現在の最先端の研究や成果の紹介、未来に繋がる基礎過程の課題に関す
る招待講演による特別セッションや「国際地球観測年50周年とI*Yプロジェクト
(IHY、eGY、IPY、IYPE)」に関する展示を企画しましたので是非ご来場下さい。

日本学術会議STPP小委員会委員長
九州大学宙空環境研究センター 湯元清文


特別セッション:IGY+50 過去から未来へ (E204)
日 時:平成19年5月21日(月)10時45分より
会 場:302室
プログラム:
[ I*Yプロジェクトについて] (紹介+ポスター)
 IHY(九大 湯元)、IPY(極地研 佐藤)、eGY(京大 家森)、
IYPE(産総研 宮崎)
[ IGY観測とその後 ]
 南極(平澤威男)、電離圏(若井 登)、データセンタ(荒木 徹)、
宇宙線(近藤一郎)、太陽(日江井榮二郎)
[現在の最先端科学 ] (紹介+ポスター)
 ひので(国立天文台 櫻井)、IPS(名大STE研 小島)、
MAGDAS (九大SERC 湯元)、EISCAT(名大STE研 藤井)、
superDARN(極地研 佐藤)、赤道レーダ(京都大 深尾)
[未来 ユニバーサルプロセス ]
 リコネクション(京大 柴田)、粒子加速(東工大 寺澤)、
マルチカップリング(九大 田中)、天体風(北大 渡部)、
惑星大気(NICT 品川)、惑星電波(福井工大 大家)









190

2007/05/16(Wed) 08:45
Satonori Nozawa

「特別セッション」提案募集
SGEPSS会員各位

「特別セッション」提案募集閉め切りを、5月18日(金)まで延長いたしますので
宜しくお願いします。

ご提案をお待ちします。

野澤(秋学会担当)


***********************************
***************



SGEPSS会員各位

2007年秋学会(9月28日-10月1日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。

1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
2.セッションタイトル
3.セッション内容説明
4.特別セッションとして行う意義
5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先: (野澤悟徳)
締切:2007年5月11日(金)

応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
員までご連絡ください。
                         
運営委員会・プログラム委員:石川尚人、野澤悟徳、臼井英之

「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。

これまでの特別セッションは以下の通りです。
・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
      「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
ス研究に向けて」
       「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
とするために〜」


以上です。
野澤悟徳(運営委員)
--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311







189

2007/05/16(Wed) 08:44
Mamoru ISHII

シンポジウムお知らせ
SGEPSS会員各位

浜野洋三会員からのご依頼により、以下のシンポジウム開催を
お知らせします。

情報通信研究機構
石井 守

-------------------------------------------------------------
    「シンポジウム 地球の進化と変動
  −大学とIFREEの共同研究から見えてきた新しい地球像−」

2007年5月28日(月)13:30〜18:00
東京大学理学部1号館2階 小柴ホール(事前登録などは不
要、無料)

海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター(IFREE)では発
足して以来、 従来の地
球科学の枠組みを超えた研究を推進するため、独自の研究アプローチの
確立を目指して
きました。 具体的には、
(1)研究分野や組織を横断する学際的研究、特に、地球の深部と浅部
の相互作用、地
  質学的過去と現在の姿を繋ぐダイナミクス、 地圏と生物圏
のリンケージなどの包
  括的研究
(2)JAMSTECの大型施設(潜水艇を含む調査船、スーパーコン
ピューター「地球シミュ
  レータ」、 海底超深部掘削船「ちきゅう」、海底・海域観
測ネットワークなど)
  の最大有効活用
(3)観測・化学分析・記録解析に関する独自のハード・ソフト開発と
それらに基づく
  データ取得
などがあげられます。また、研究実施にあたっては大学等国内外の研究
機関との共同研
究を重視してきました。本シンポジウムではこれら新たな研究アプロー
チの成果として、
大学等他機関との研究協力によって見えてきた「新しい地球
像」 を中心とした研究成
果の発表を行います。 また、大学等他研究機関の学生、院生、
研究者に参加を広く呼
びかけ、IFREE研究者との意見交換を通して、 「さらに新
しい地球像」を追求する議論
の場を設けたいと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げてお
ります。

プログラムなど詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/ifree/jp/01topics/Symposium528.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email:
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6678
=================================









188

2007/05/16(Wed) 08:43
Masaki Tsutsumi

極域宙空圏シンポジウムの御案内

極地研究所の極域宙空圏シンポジウムの御案内をお送りします。
重複して受け取られる方、御容赦ください。

----------------------------------------------

関係研究者各位


 暮春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

 1957-1958年の国際地球観測年(International Geophysical Year)を契機に産声を
あげた日本の南極地域観測事業は、昨年50周年の節目を迎えました。今年の3月1日
からは第4回国際極年(International Polar Year 2007-2008)がスタートし、南北
両極域での多岐にわたる観測・研究が計画・実施されています。このような情勢の
もと、国立極地研究所では、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域
に関わる研究をテーマとした標記シンポジウムを開催する運びとなりました。第31
回目を迎える本シンポジウムでは、これまで南北両極域で蓄積されてきた観測デー
タの解析結果はもとより、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象と
する研究成果、研究展望に関する発表を広く募集します。さらに、南極地域観測第Z
期計画(平成18〜21年度)の重点プロジェクト研究観測のサブテーマ「極域の宙空
圏−大気圏結合研究」に関する特別セッションを設ける予定です。極域宙空圏(磁
気圏・電離圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結合過程に関心
のある幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。お忙しい時期とは存じま
すが、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表いただきますよう御案内申
し上げます。


            記

【開 催 日】 平成19年7月23日(月)〜24日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【申込締切】 平成19年6月15日(金) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏シン
ポジウム事務局()宛にお送りください。予稿原稿の
フォーマットは http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2007/abstract-format.pdf をご
参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意くださ
い。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合が
ありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/symposium/

【申し込み、問い合わせ先】
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
E-mail:

----------------------------------------------------------------

第31回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2007年6月15日金曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明記く
ださい。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式: 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
    1. 希望しない
    2. 発表当日の日帰り分希望
    3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
    4. 7月 日〜7月 日 泊 日の期間希望
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(12) ゲストハウス宿泊希望(次のうちからひとつをお選びください):
    1. 希望しない
    2. 上記旅費日程にあわせて希望
    3. 7月 日着〜7月 日発 泊 日の期間希望
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(13) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
----------------------------------------------------------------

以上









187

2007/05/09(Wed) 08:56
Yasuhiro Murayama

赤祖父先生退任記念講演会
SGEPSS会員の皆様

アラスカ大学国際北極圏研究センター所長の赤祖父俊一先生が今年
3月に退任されるにあたり、ぜひ日本の宇宙科学関連やご友人の
皆様方とともに、先生のご退任をお祝いするとともに記念となる
講演会を日本で持ちたいと思い、下記のような講演会を開催することと
いたしました。学会中のことですので、ご予定の重なる方・ご出席の
かなわない方々には心よりお詫び申し上げますが、タイトなスケ
ジュールの中でこの日時でだけ可能となったものです。なにとぞ
ご容赦をお願いしたいと存じます。

        記

会合名:赤祖父俊一先生退任記念特別講演会
日時: 2007年5月22日(火) 5:10PM〜6:10PM
場所:地球惑星科学連合2007年大会
   幕張メッセ国際会議場(〒261-0023千葉市美浜区中瀬2-1)
   304号室

皆様のご参加をお待ちしております。

連絡先:(独)情報通信研究機構 村山泰啓
    TEL: 042-327-6685 e-mail:



--
村山泰啓 (独)情報通信研究機構 企画戦略室 プランニングマネージャー
184-8795東京都小金井市貫井北町4-2-1
TEL:042-327-6685 FAX:042-327-7458 e-mail:
URL:http://salmon.nict.go.jp/~murayama/

Dr. Yasuhiro Murayama, Planning Manager, Strategic Planning Office
National Institute of Information and Communications Technology
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-7458 e-mail:
URL:http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html





186

2007/05/09(Wed) 08:55
Ken T. Murata

SGEPSSデータ問題検討分科会 特別講演会のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

来たる地球惑星科学連合大会2007において、SGEPSSデータ問題
検討分科会主催の特別講演会を開催します。

SGEPSSデータ問題検討分科会 特別講演会
日時:2007年5月20日 12:30-13:30
場所/会場:幕張メッセ 国際会議場101B
http://www.jpgu.org/meeting/access.html

講演者:岩田修一先生
 東京大学大学院教授
 新領域創成科学研究科人間環境学専攻

講演タイトル:「エモーショナルデータ」
↓パンフレットはこちら↓
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp/dltmp/20070507c.pdf

岩田先生は、CODATAの前会長であり、データ問題について
技術側からこれまでのCODATAの取り組みを始めとした
さまざまなお話をお伺いできることになっています。

#CODATAは、国際科学会議ICSUによって1966年に設立された
#学際的な科学委員会です。

SGEPSSには多くのデータ観測・管理組織や管理者が所属されています。
この機会に、これらのデータをどのように地球科学に活用するかについての
議論をしてみませんか?

当日は、SGEPSS関係のセッションが少ない日ですが、この時間、
ぜひ、積極的にご参加をいただければ幸いです。
よろしくお願いします。


●講演内容(岩田先生より)
今世紀末の地球の温暖化は"between about 2℃ and 4.5℃"
というIPCCのデータは、センセーショナルでもあり
エモーショナルでもある。Google Earthが提供する
データは加速度的に拡充し、誰もがスペースシャトルに
乗って自宅にまいおりるような気分を楽しむことができる。
バーチャルには、国境は消滅し、時間、空間の垣根を超えて
旅することも可能となった。
20億年前のオクロの天然原子炉での核分裂によって
生成されたバリウムになってラグランジェ座標系から近傍だけを
眺めれば、昨日の人間ドックで飲んだバリウムから地球惑星という
時空を溯及しガボンに至る豊かな旅も、電荷のやり取りと
いう単なる物理化学の説明で置き換えられてしまう。
データの多様化と増殖は急である。Individual Care、
人間の安全保障、格差と一人一人に着目した課題が叫ばれる中で、
大量生産、大量消費、勝者ぶっちぎり逃げ切りWTO(Winners Take All)
というパラダイムの勢いは止まらない。
私たちには何が大切で、何が出来るのだろうか?
皆さんと一緒に考え走ってみたい。


+++
村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp





185

2007/05/09(Wed) 08:54
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.5
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.5.3
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL


*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
6/15 南極研究観測シンポジウム ―次世代の南極観測に向けて―
申込締切: 5月25日(金)
7/30-8/7 LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007
学生補助締切: 5月7日(月)
10/23-27 International CAWSES meeting(京都大学)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
申込締切: 5月31日(木)
9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma Processes
in Planetary Physics and Astrophysics (Arcachon, France)
申込締切: 6月15日(金) http://alfven2007.cesr.fr/


注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
5/4-9 Greenland IPY 2007 Space Science Symposium
"Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System
seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)
(Kangerlussuaq, Greenland)

5/12 13:30- 惑星大気研究会「火星研究の現状」
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 3階 309室 (気象学会春季大会B会場)

5/16-17 「自然科学における階層と全体」第4回シンポジウム
岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)
http://www.ims.ac.jp/events/2007/070516.html
問合先: 青野重利(岡崎統合バイオサイエンスセンター)

5/18 13:00- 平成19年度 国立極地研究所研究集会
    「極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討」
(国立極地研究所 研究棟2階 講義室)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/

5/23 昼休み(12:30〜13:30) 中間圏・熱圏・電離圏研究会
201B会場(電離圏・熱圏セッション会場)
5/24 昼休み(12:30ー13:30) SGEPSS内部磁気圏分科会
201A(磁気圏物理セッション会場)

6/4-8 SuperDARN Workshop 2007
網走湖荘、北海道網走市
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷望

6/7-8 第12回大気ライダー観測研究会
名古屋又は東京 長澤 親生
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

6/15 南極研究観測シンポジウム ―次世代の南極観測に向けて―
(国立極地研究所6階講堂)
申込締切: 5月25日(金)
[国立極地研 南極研究観測シンポジウム事務局(担当・田口 真)]

6/18-22 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
(国立天文台三鷹)

6/17-22 GEM workshop Utah, USA
http://spacsun.rice.edu/~gem/

6/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
http://mop.space.swri.edu

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/21-24 2007年 惑星科学フロンティアセミナー
(北海道 ニセコいこいの村)
主催:日本惑星科学会
共催:神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」

7/30-8/7 LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007
学生補助締切 5月7日(月)

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

8/1-2 第3回ジオスペース環境科学研究会
九州大学 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/6-8 日本流体力学会年会2007 (東京大学教養学部)
http://www.nagare.or.jp/nenkai2007/

8/10-11 ERG計画検討会 名古屋大学 小野 高幸
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

8/20-24 Hinode Science Meeting @Dublin
http://msslxr.mssl.ucl.ac.uk:8080/SolarB/Agenda.jsp

8/27-29 シンポジウム−太陽地球環境研究の現状と将来
志賀島荘(福岡県)村田 功
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/5-7 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/6-7 STEシミュレーション研究会:宇宙環境研究
大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 中村 雅夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/11-12 磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会
名古屋大学太陽地球環境研究所(東山) 吉川 顕正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/17-22 IAU Symposium No,. 247
`Waves and oscillations in the solar atmosphere: Heating and
magneto-seismology'
Isla de Margarita, Venezuela

9/24-25 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
東京大学 笠羽 康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/24-28 4th Alfven Conference : The importance of Plasma
Processes in Planetary Physics and Astrophysics
(Arcachon, France)
Website : http://alfven2007.cesr.fr/

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
名古屋 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
京都大学大学院理学系研究科附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/23-27 International CAWSES meeting
Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, and M. Geller
京都大学
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
愛知県豊川市 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/7-8 中間圏・熱圏・電離圏研究会
東京 藤原 均
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/9 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
東京 齊藤 昭則
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県倉敷市 吉備国際大学関連施設 橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/27-29 大気化学討論会
名古屋大学野依記念館 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
東京大学 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2008/1/10-11 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
名古屋大学東山キャンパス 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
NICT(変更の可能性有り) 田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
愛媛大学 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
愛媛大学 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)


***2008FY***
6/1-8 The 26th ISTS (International Symposium on Space Technology and Science)
Abstract October 19, 2007
http://www.ists.or.jp
###################################







184

2007/05/09(Wed) 08:53
Hitoshi FUJIWARA

MTI研究会のお知らせ
関係各位

先に連合大会時のSGEPSS分科会「中間圏・熱圏・電離圏研究会」の御案内を
お送りいたしました。各種締め切りが近づいてまいりましたため再度御案内
いたします。

(お申し込みくださった皆様には確認の返信メールをお送りしております。
返信メールが届いていない場合には、お手数ですが御連絡くださいますよう
お願い申し上げます)

複数のメーリングリストにてお送りしています。
重複してお受け取りの際には御容赦ください。

東北大学 大学院理学研究科
藤原 均


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●地球電磁気・地球惑星圏学会分科会「中間圏・熱圏・電離圏研究会」のお知らせ●

地球惑星科学連合大会(5/19〜5/24)の電離圏・熱圏、大気圏・下部熱圏セッシ
ョンが開催される日(5/23)の昼休みに、第12回 SGEPSS分科会中間圏・熱圏・
電離圏研究会 (http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/) を以下のように
開催いたします。

日時: 5/23(水)の昼休み(12:30〜13:30)
場所: 201B会場(電離圏・熱圏セッション会場)

皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

*お弁当を希望される方は5/7までにその旨、
 藤原()
   tel: 022-795-6536
まで御連絡ください。
(事務処理の軽減のため、お弁当は\1000の幕の内弁当のみ注文可能と
させていただきたく、よろしくお願いいたします。)

*話題提供希望者は、同じく5/7までに、藤原まで
発表者氏名(共著者を含む)、所属、発表タイトル、希望発表時間
をお知らせください。(発表件数により、こちらで時間を調整することがあります
ことを御了解ください)

*5/23の晩に懇親会を予定しています。
場所:和食処・酒処 乃の木 幕張東京会場ビル店
   (昨年と同じお店です)
   http://r.gnavi.co.jp/g063401/
時間: 19:15-21:15
電話:043-299-5531
料金:5,000円(学生は3,000円)(予定)
<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;参加希望の方は、5/7までに藤原まで御連絡ください。>>>>>

お問合せ先: 藤原 均 (東北大学大学院理学研究科)
    TEL: 022-795-6536 (or 6734 or 5777)
    E-mail:



以上、よろしくお願いいたします。



--
_/_/_/_/_/ ☆___________________________________________________
        
藤原 均 (Hitoshi FUJIWARA) 
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻惑星大気物理学分野
TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)
FAX: 022-795-5775
E-mail:
URL: http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~fujiwara/

____________________________________________________/_/_/_/_/ ☆






183

2007/05/02(Wed) 13:45
Makoto Taguchi

南極研究観測シンポジウム開催案内
SGEPSS会員の皆様
 極地研主催「南極研究観測シンポジウム」開催のご案内です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

田口 真
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域観測系 南極観測推進センター
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
TEL: 03-3962-4729 FAX: 03-3962-5742

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平成19年4月25日

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所長
藤 井 理 行

南極研究観測シンポジウムの開催
―次世代の南極観測に向けて―

陽春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

日本の南極観測は半世紀前の国際地球観測年(1957/1958年)を契機に開始され、一
時期中断がありましたが、1965年の観測再開以後は連綿と継続され現在に至っており
ます。本年は、また、国際極年(2007/2008年)がスタートし、極域科学に関する幾
多の国際プロジェクトが推進されています。
近年、南極観測をとりまく社会環境と科学技術には大きな変化がありました。例え
ば、4年前に昭和基地にインテルサット衛星通信システムが導入され、昭和基地−日
本間は常時高速データ通信回線で接続されるようになりました。現在の「しらせ」に
代わる新しい南極観測船が2年後に就航します。また、新しい輸送手段として、航空
機による昭和基地へのアクセスも視野にはいってきました。
このように南極観測の基盤の変革が進みつつある中、国立極地研究所は、次世代の南
極観測に向けて、研究観測の方向を把握することが重要と考えて、本シンポジウムを
企画しました。新しい南極観測船が就航して2年目となる第52次南極観測(2010-2011
年シーズン)以降10年程度の期間に、南極地域及びその周辺海域で実施を目指してい
る科学研究観測計画に関する発表を広く募集します。観測計画の科学分野、規模、時
期、期間、現時点での実現可能性や経費等は問いません。従来の南極観測にとらわれ
ない新しい提案を歓迎いたします。
 このシンポジウムで示された研究者からのニーズや観測計画のシーズをもとに、次
世代の南極観測事業計画を検討していく予定です。

お忙しい時期とは存じますが、本シンポジウムの趣旨をご理解のうえ、是非この機会
に発表いただきますよう御案内申し上げます。



【開 催 日】 :平成19年6月15日(金)
【会   場】 :国立極地研究所6階講堂
【申 込 締 切】 :平成19年5月25日(金) 必着
【申込・問合せ先】 :〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
国立極地研究所 南極研究観測シンポジウム事務局(担当・田口 真)
TEL: 03-3962-4729   FAX: 03-3962-5742
E-mail:
【申込方法】
以下の「申込書」を平成19年5月25日(金) までに南極観測シンポジウム
事務局()宛にお送りください。申込書受領後、確認の
ための返信メールをお送りします。もし返信メールが届かない場合にはご連絡下さ
い。
申し込みが受理された方には、口頭またはポスターによる発表をしていただ
きますが、時間の関係で、口頭発表のご希望に必ずしも応じられない場合がありま
す。
「集録原稿」(A4用紙、最大でも8頁以内とする。上下左右マージン15mm、
形式自由)をシンポジウム当日までに()宛にお送りく
ださい。集録原稿は白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意くださ
い。
【その他】
予算の制約がありますが、旅費の支給が可能な場合があります。ご希望の方は、申込
時にその旨お書き添えください。

南極研究観測シンポジウム 申込書 (平成19年5月25日(金) 必着)

1. 発表者の氏名(日本語):
2. 発表者の所属(日本語):
3. 発表者の氏名(英語):
4. 発表者の所属(英語):
5. 発表者の職名:
_学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明記ください。
6. 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
7. 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
8. 発表題目(英語):
9. 発表形式(次のうちからひとつをお選びください):
_ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
・ 口頭   ・ ポスター   ・ どちらでもよい

=========================================================






182

2007/04/24(Tue) 09:53
Tom Higuchi

統数研オープンフォーラム「データ同化でせまる地球環境の未来予測」のお知らせ

SGEPSS会員の皆様:

下記のセミナー(第一回目)の開催が今週になりましたので,
ご案内を再送させていただきます.万障お繰り合わせの上,
是非ご参加いただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

樋口@統数研
--------

オープンフォーラム
http://www.ism.ac.jp/meetings/openforum.htm

第12シリーズ
「データ同化でせまる地球環境の未来予測」
総合コーディネータ: 樋口知之 (統計数理研究所)
Data Assimilation HP http://daweb.ism.ac.jp/

エルニーニョ&暖冬が最近”ホット”な話題です.
また,昨年来「不都合な真実」という,地球温暖化を取り扱った
ドキュメンタリー映画が話題になっています.さらには,
IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:
気候変動に関する政府間パネル)の第4次報告書の
断片が諸メディアで報道され,地球環境変動の
定量的把握に関して一般レベルでもその重要性が
ますます認識されつつあります.このような中で今シリーズの
オープンフォーラムは,地球環境の定量的な状態把握と
予測の基盤的技術とも言えるデータ同化を話題としてとりあげ,
その研究最前線を紹介いたします.ご期待下さい.


第1回: 4/27(金)
18:00-19:00
「こそっと覗いて賢くいこう:シミュレーションからデータ同化へ」
講師: 上野玄太(統計数理研究所・助教)

第2回: 6/1(金)
18:00-19:00
「日本”実験”海におけるデータ同化とそのインパクト」
講師: 広瀬 直毅(九大・応用力学研究所 准教授)

第3回: 6/29(金)
18:00-19:00
「海洋気候変動予測と海の天気予報の為の
オペレーショナルシステム:エルニーニョと黒潮を例にとって」
講師: 蒲地 政文(気象研究所 海洋研究部 室長)





181

2007/04/24(Tue) 08:58
Satoshi Masuda

International CAWSES symposium
皆様
(重複してお受け取りの場合は、ご容赦願います。)

2007年10月23-27日に京都で開催される国際CAWSESシンポジウムの
案内を送ります。abstract、registrationの受付を開始しました。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
----------------------------------------------------------------------
International CAWSES Symposium

October 23 - 27, 2007, Kyoto, Japan

Conveners: T. Tsuda, R. Fujii, K. Shibata, and M. Geller

This International CAWSES (Climate and Weather of the Sun-Earth System)
Symposium will provide an excellent opportunity to discuss the
scientific accomplishments of CAWSES and look forward to SCOSTEP's
future programs at a moment toward the end of its initial five-year
period. The symposium will cover the four major themes of CAWSES,
1) Solar Influence on Climate, 2) Space Weather: Science and
Applications, 3) Atmospheric Coupling Processes, and 4) Space
Climatology. Since treating the entire solar-terrestrial domain as one
system rather than treating each region independently is the most
important concept of CAWSES, the symposium offers tutorial lectures
/keynotes that will be interesting for all participants every morning
and more specific sessions of presentations in the afternoon. We
welcome all those who are involved and/or interested in CAWSES to
Kyoto in the autumn when we will have the pleasure of being surrounded
by the great historical and modern sites of Kyoto in the Japanese
atmosphere with the beautiful yellow leaves of the season.

Important Dates:
Abstract submission deadline: May 31, 2007
Financial support request deadline: May 31, 2007
Early registration deadline: July 31, 2007
*Abstract submission, financial support application, and registration
are possible at the homepage of this symposium
(http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/).

Tutorial lecturers:
M. Geller, A. Nishida, E. N. Parker
Keynote speakers:
J. Beer, M. DikPati, J. Forbes, C. Fro"hlich, S. Fukao, N. Gopalswamy,
J. Gosling, J. Haigh, Y. Kamide, J. Kozyra, K. Labitzke, F.-J. Luebken,
L. Svalgaard, S. Tsuneta, R. A. Vincent, L. Zelenyi

Detailed information: http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
Contact:
----------------------------------------------------------------------








180

2007/04/23(Mon) 16:43
Shinichi Watari

国際連合基礎宇宙科学ワークショップの開催について
国際連合基礎宇宙科学ワークショップのご案内

平成19年6月18日〜22日に国立天文台(三鷹)において、国際連合・基礎宇宙
科学ワークショップ(Basic Space Science Workshop)が開催されます。

Basic Space Science Workshopは、国際連合と欧州宇宙機構(ESA)が常置主催
組織とし て、その都度開催引き受け国を決めて開催するワークショップで、
1991年にインドで第1回が開かれて以来、ほぼ毎年開催されていますが、日本で
開催されるのは今回が初めてです。このワークショップでは天文学や宇宙科学研
究に関する最新動向の発表のみならず、発展途上国における科学の普及と振興が
大きな柱となっています。日本は政府開発援助(ODA)により発展途上国に対
し天体望遠鏡やプラネタリウムの設置を多く実現し、国際連合の組織委員会より
高く評価されていることから、国際連合より日本での本ワークショップ開催につ
いて打診があり、これに応じて国立天文台長より招致状が送られ、実現の運びと
なったものです。

本ワークショップ・シリーズは広く天文学・宇宙科学一般を対象としていますが、
その回毎に中心テーマを設定します。今回の日本でのワークショップにおいては、

○ 国際太陽系観測年(International Heliophysical Year, IHY)への取り組み、
特に小型装置の配布による途上国の科学研究支援
○ 小望遠鏡による天文学研究
○ データベース、VOを通じた宇宙科学研究、データ処理・画像処理と宇宙科学研究
○ 天文学、宇宙科学の教育と普及

などが主要テーマです。詳細については

http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/UNBSS_Tokyo07/

をご覧下さい。参加申し込みの書式も掲載しています。参加者は外国人、日本人それぞれ
50名までと決まっているため、かなり大げさな申し込み書式となっており、かつ〆切が
5月1日で日がありませんが、多くのご参加を期待します。

上記ワークショップにつきまして、日本人の参加申込先についての追加情報をお
送りいたします。参加申込書は、メール添付にて下記(1)及び(2)までお送
りください。

(1)Ms. Ayoni Oyeneyin, United Nations Office for Outer Space Affairs,

(2)Prof. T. Sakurai,


桜井隆(国立天文台)








178

2007/04/23(Mon) 09:18
Shinichi Watari

Workshop on Basic Space Science and the IHY 2007のご案内
UN/ESA/NASA Workshop on Basic Space Science and the IHY 2007のご案内

2007年6月18-22日に国立天文台(三鷹)でUN/ESA/NASA Workshop on Basic Space Science and the
IHY 2007が開催されます。投稿及び出席申込書の締切は5月1日(火)です。
出席申込書は以下のURLから取得できます。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/2Japan_applicVer2.doc
(注)投稿には、出席申込書の提出が必要となります。


IHY : 国際太陽系観測年、International Heliophysical Yearの略

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UNITED NATIONS OFFICE AT VIENNA OFFICE DES NATIONS UNIES A VIENNE

ANNOUNCEMENT

UN/ESA/NASA Workshop on Basic Space Science and the International Heliophysical Year 2007
hosted by the National Astronomical Observatory of Japan,
on behalf of the Government of Japan
(18-22 June 2007, Tokyo, Japan)

1. Background of the Workshop
The United Nations, in cooperation with national and international space-related agencies and organizations, is organizing annually workshops on basic space science and the International Heliophysical Year 2007, particularly for the benefit of scientists and engineers from developing nations.

With workshops on basic space science and the International Heliophysical Year 2007, the United Nations Office for Outer Space Affairs, the European Space Agency, the National Aeronautics and Space Administration, and the IHY Secretariat will assist scientists and engineers from all over the world in undertaking research and education in basic space science and participating in the International Heliophysical Year 2007. Information on the International Heliophysical Year 2007 is available at

http://ihy2007.org

This UN/ESA/NASA Workshop has been endorsed by the United Nations General Assembly as part of the 2007 activities of the programme of the United Nations Office for Outer Space Affairs.

2. Information and Indication of Interest Form Available on the World Wide Web
Updated information about the workshop and information material on IHY can be obtained via the World Wide Web at

http://ihy2007.org

Individuals who wish to receive further information on the International Heliophysical Year and/or wish to indicate their interest to participate in the workshop may use the electronic means available on the above WWW site.

3. Key Dates for the Workshop
Deadline for Applications 01 May 2007
Notification to Authors 01 June 2007
Workshop 18-22 June 2007

4. Local Organizer of the Workshop
National Astronomical Observatory of Japan

Contact Person:
Prof. Kazuhiro Sekiguchi
National Astronomical Observatory of Japan
2-21-1 Ohsawa, Mitaka, Tokyo 181-8588, Japan
Phone: +81-422-34-3955
Fax: +81-422-34-3690
Email:
Web: http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/UNBSS_Tokyo07/

5. Venue of the Workshop
The workshop will be held at the National Astronomical Observatory of Japan (http://www.nao.ac.jp/E/index.html ), Tokyo, Japan

6. Programme of the Workshop
The workshop will be structured around the following topics:

1.Participation of nations in project development for international
heliospheric space missions and supporting low-cost ground-based
instrument array initiatives for world-wide studies in space science.
2.Studies on the participation of developing nations in IHY.
3.Access to data of the Sun-Earth system from ground-based and
space-borne facilities through data archives and virtual observatories.
4.Operation of astronomical telescope facilities in developing nations:
BSS TRIPOD.
5.Data analysis and image processing techniques for space science.
6.Nonextensive statistical mechanics and astrophysics.

During the workshop, additional working group sessions will be held to assess past and develop future activities related to the above topics.
The Workshop on Basic Space Science and the International Heliophysical Year 2007 will continue the work initiated during the first workshop in the United Arab Emirates in 2005 (http://www.ihy.uaeu.ac.ae/) and the second workshop in India in 2006 (http://www.iiap.res.in/ihy/) in taking space science instrumentation, observation, and education to the developing nations of the world.

An important feature of the workshop is introducing data bases and relevant software tools that can promote space science activities. There have been enormous number of space missions that have been accumulating large data bases of scientific data. Similarly, long-term data bases are available from ground based observations. These data can be utilized in ways different from originally intended for understanding the heliophysical processes. One of the goals of the workshop is to identify such data bases and make them available to the world community with necessary software tools so that scientists from developing countries can benefit from them.

Authors should state clearly for which programme topic the paper is intended. Contributions that highlight interdisciplinary issues are particularly encouraged. Poster sessions will be organized for the duration of the workshop. Authors are also requested to include with their submission a short, not longer than half-a-page, biography. These will serve as the presenter’s introduction prior to the session in the workshop.

Abstracts of no more than 600 words must be headed by the (i) Title, (ii) Author(s) Name(s), (iii) Institutional Affiliation(s), and (iv) Email Address(s). Abstracts must be submitted in electronic format to Ms. Ayoni Oyeneyin, United Nations Office for Outer Space Affairs, Email:

7. Selection of Participants
Participants will be selected by the co-sponsors of the workshop, through the Local Organizing Committee and the International Scientific Organizing Committee, on a competitive basis from those who meet the qualifications provided in the Application Form.

8. Financial Arrangements
Within the limited funds available to the co-sponsors, a number of selected participants from developing countries and countries with economies in transition will be offered financial support to attend the workshop. Funded participants will be provided with a round-trip air ticket between their international airport of departure to Tokyo, Japan, and daily subsistence allowance. Any cost associated with en-route expenses or any changes made to the air ticket must be borne by the participants.

Foreign participants who need assistance for their hotel accommodation in Tokyo may contact the organizing secretary.

9. Language of the Workshop
English will be the working language for the workshop.

10. Visa Requirement and Related Topics
Potential workshop participants are advised to check with the embassy/consulate of Japan for obtaining the visa, if required. Note that adequate health insurance is the responsibility of the participants.

11. Registration Fee
There is no registration fee to participate at and contribute to this workshop.

12. International Scientific Organizing Committee (ISOC)
Al-Naimiy, H., United Arab Emirates University, UAE
Davila, J., IHY/NASA, Washington, DC, USA
Gimenez, A., European Space Agency
Gopalswamy, N., IHY/NASA, Washington, DC, USA
Hasan, S. S., IIA, Bangalore, India
Haubold, H.J., United Nations
Kitamura, M., National Astronomical Observatory of Japan
Rabiu, B., Federal University of Technology, Nigeria
Sakurai, T., National Astronomical Observatory of Japan

13. National Advisory Committee (NAC)
Kaifu, N., Former Director-General of NAOJ
Kogure, T., Former Director of Bisei Observatory
Kozai, Y., Director of Gunma Observatory
Miyama, S., Director-General of NAOJ
Yumoto, K., Kyushu University

14. Local Organizing Committee (LOC)
Agata, H., National Astronomical Observatory of Japan
Hori, K., National Astronomical Observatory of Japan
Itoh, M., Suginami Science Museum
Sakurai, T., National Astronomical Observatory of Japan (Chair)
Sekiguchi, K., National Astronomical Observatory of Japan
Suematsu, Y., National Astronomical Observatory of Japan

15. Organizing Secretary
Sekiguchi, K., National Astronomical Observatory of Japan


*****************************************
National Institute of Info. & Com. Tech.
Shinichi Watari
*****************************************





177

2007/04/23(Mon) 09:16
Shinichi Watari

LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007のご案内

LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007のご案内

2007年7月30日から8月7日にコロラド州ボルダーで開催予定のLWS-IHY
HELIOPHYSICS Summer School 2007の案内がありました。

IHY(International Heliophysical Year)から学生の参加者への補助があるよう
です。補助への申し込み締め切りは、5月7日(月)です。

-----------------------------------------------------------------------
LWS-IHY HELIOPHYSICS Summer School 2007
July 30 - August 7 Boulder, CO

The first of a three-year NASA-sponsored Heliophysics Summer School will be hosted by UCAR in Boulder, CO, July 30 through August 7, 2007. The summer school is sponsored by NASA’s Living With a Star (LWS) program and supported by the International Heliophysical Year (IHY) program. It has three principal goals: 1) To deepen the appreciation of the basic science of heliophysics for a select group of students as teachers take them through highly interactive seminars and hands-on working groups and lab exercises, 2) To analyze new measurements with the goal of identifying global processes and drivers of the Sun-heliosphere system outward to the heliopause, and the responses of planetary magnetospheres, ionospheres and atmospheres, and 3) To produce a series of textbooks from which heliophysics may be taught at universities worldwide. The three-year program comprises three thematic clusters that together cover the scientific basis of the physical processes that play a role
in coupling the Sun’s interior to the planetary environments and atmospheres through the vast heliosphere.

The first 8-day summer school in 2007 covers “the plasma physics of the local cosmos,” i.e., the science that is uniquely enabled by our existence within an environment of ionized gases. The three-year “heliophysics school” will encompass the entire scientific discipline now called heliophysics, which was borne of the need for interdisciplinary and global research in the context of the LWS and IHY programs. The IHY is participating in 2007 with extra lectures on the final day that introduce the second and third year themes of explosive energy conversion/energetic particles and long-term variations of solar activity/Earth’s climate, respectively, and with labs devoted to the IHY observing programs and data analysis and modeling tools.

Approximately 30 (international) students (including senior undergraduate students and graduate students with a strong background in physics, and beginning postdocs in a field of heliophysics) will be selected each year through a competitive process to participate in the summer school. Each participant will receive air travel, lodging and a per diem.

The UCAR Visiting Scientist Programs office will administer the summer school. The deadline for application submission by students is 15 May 2007; late applications will be considered until all available student positions are filled. Note that the application deadline has been extended due to the recent partnering between LWS and IHY. Please see www.vsp.ucar.edu, call 303-497-8649 or email for additional information.

Application materials should include:
1. A cover letter briefly stating motivation for application.
2. Curriculum Vitae with a list of publications, technical reports and
professional presentations.
3. Names and addresses of three references (one must be advisor).
4. Graduate school transcripts.
5. One to two page statement of interest and relevance to summer school
goals.

Send e-mail or electronic applications to: .
If you are unable to submit electronically, please mail your application materials to:
University Corporation for Atmospheric Research
Visiting Scientist Programs ? Heliophysics Summer School
P.O. Box 3000
Boulder, CO 80307-3000 USA

*****************************************
National Institute of Info. & Com. Tech.
Shinichi Watari




176

2007/04/18(Wed) 13:44
Iyemori Toshihiko

国立極地研究所研究集会「極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討」
下記研究集会を開催致しますので、奮ってご参加お願い致します。
                             

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平成19年度 国立極地研究所研究集会
   「極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討」
世話人 家森俊彦(京都大学)
               門倉 昭(国立極地研究所)

 地球科学諸分野間の学際的研究を推進するためには、異なる分野のデータや研究グ
ループの情報を簡便かつ的確に把握することができる、実用的なメタ情報システムを
構築することが必要かつ有効であると考えられます。当研究集会では、今年から開始
した国際ディジタル地球年(eGY)を始めとする国際地球観測年(IGY)50周年記念国際事
業の機会を捉えて、異なる地球科学分野のデータ関係者が集まり、講演とともに、シ
ステム構築の具体的方法と行動計画を検討したいと考えます。現在のところ、
名大、情報学研究所、愛媛大、産総研、NICT、他からご講演をいただく予定です
が、このようなメタ情報システムに関する講演を広く募集致しますので、奮ってご参
加・
ご講演にお申し込み願います。

日時: 平成19年5月18日(金) 13時00分〜16時30分
(講演申込数によりましては、午前から開始に変更の可能性もあります。
なお、16時30分からは学術会議eGY小委員会を拡大委員会として開催する予定
です)

会場: 国立極地研究所 研究棟2階 講義室
(東京都板橋区加賀 1-9-10)
     URL: http://www.nipr.ac.jp/access.html

講演申し込み締め切り: 5月2日(水)

ご参加いただける方は、下記に必要事項をご記入の上、家森俊彦宛、電子メイルにて
ご返送願います。(    TEL: 075-753-3949)
なお、旅費補助につきましては、総額が限られておりますので、ご希望にそえるかど
うかわかりませんこと、ご了解願います。

***** 集会参加申し込み*****
お名前 (      )
所属  ( )
電子メイルアドレス:
講演の有無: ( 有 無 )
 講演題目: (              )
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
旅費を希望される方は、下記に日程等をお書き願います。
日程 ( 日帰り  1泊2日  2泊3日 ) (<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;==いずれかを選択) 
ご住所  ( )

以上
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






175

2007/04/18(Wed) 13:43
Akinori Saito

EPS special section for the 2007 Noto Hanto Earthquake
SGEPSS会員の皆様

Earth, Planets and Space誌の能登半島地震に関するspecial sectionの
お知らせです。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 []
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884

========================================================
<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;EPS special section for the 2007 Noto Hanto Earthquake>

We now invite you to the special section of EPS for the earthquake in the Noto Hanto, Japan, area on 25 March 2007.
Any papers related to this earthquake are welcome. Since this event is closely related to previous seismic activities in this area, studies on such events in the past are also included. We shall accept only papers of the "letter" style for this special section in order to publish scientific results on these events promptly. Each letter should not exceed 6 pages in print.

Contributors to this special section should submit their papers to the editorial office of EPS, following the instructions for submission as a "letter" to the regular section. For details, please visit http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS.
Please state in your cover letter that you submit your paper to "Special section for the 2007 Noto Hanto Earthquake"
We ask you to attach the list of five potential referees of your manuscript, including two or three researchers outside Japan, if possible.
We welcome electric submissions to .

Upon the acceptance of each manuscript, its corresponding author will receive instructions for the final manuscript from the editorial office.
We set the final deadline for this special section on 30 June 2007, but we encourage potential contributors to submit manuscripts as soon as possible in order to be included in press. This special section will preferably be published in the 2007 October issue.

For more information, please send an email message to the Editor-in-Chief of EPS ().
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174

2007/04/18(Wed) 13:37
Satonori Nozawa

「特別セッション」提案募集
SGEPSS会員各位

2007年秋学会(9月28日-10月1日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。

1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
2.セッションタイトル
3.セッション内容説明
4.特別セッションとして行う意義
5.セッションの規模(参加見込人数)

応募先: (野澤悟徳)
締切:2007年5月11日(金)

応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
員までご連絡ください。
                         
運営委員会・プログラム委員:石川尚人、野澤悟徳、臼井英之

「特別セッション」について
学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
づけられています。

・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
話題,重要テーマなど)
・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容

特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
講演申込も可能となっています。

これまでの特別セッションは以下の通りです。
・2004年秋:「宇宙天気」
・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
      「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
ス研究に向けて」
       「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
とするために〜」

以上です。
野澤悟徳(運営委員)
--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311






173

2007/04/18(Wed) 13:36
Hitoshi FUJIWARA

連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏研究会
関係各位

以下、連合大会時のSGEPSS分科会「中間圏・熱圏・電離圏研究会」の御案内です。
複数のメーリングリストにてお送りしています。
重複してお受け取りの際には御容赦ください。

東北大学 大学院理学研究科 藤原 均
●地球電磁気・地球惑星圏学会分科会「中間圏・熱圏・電離圏研究会」のお知らせ●

地球惑星科学連合大会(5/19〜5/24)の電離圏・熱圏、大気圏・下部熱圏セッシ ョンが開催される日(5/23)の昼休みに、第12回 SGEPSS分科会中間圏・熱圏・ 電離圏研究会 (http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/) を以下のように 開催いたします。 日時: 5/23(水)の昼休み(12:30〜13:30) 場所: 201B会場(電離圏・熱圏セッション会場) 皆様のご参加をよろしくお願いいたします。 *お弁当を希望される方は5/7までにその旨、  藤原()    tel: 022-795-6536 まで御連絡ください。 (事務処理の軽減のため、お弁当は\1000の幕の内弁当のみ注文可能と させていただきたく、よろしくお願いいたします。) *話題提供希望者は、同じく5/7までに、藤原まで 発表者氏名(共著者を含む)、所属、発表タイトル、希望発表時間 をお知らせください。(発表件数により、こちらで時間を調整することがあります ことを御了解ください) *5/23の晩に懇親会を予定しています。 場所:和食処・酒処 乃の木 幕張東京会場ビル店    (昨年と同じお店です)    http://r.gnavi.co.jp/g063401/ 時間: 19:15-21:15 電話:043-299-5531 料金:5,000円(学生は3,000円)(予定) <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;参加希望の方は、5/7までに藤原まで御連絡ください。>>>>> お問合せ先: 藤原 均 (東北大学大学院理学研究科)     TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)     E-mail: 以上、よろしくお願いいたします。






172

2007/04/18(Wed) 13:34
Yasuhiro Murayama

Re: 研究集会アナウンス:LPMR-8 (Layered Phnenomena in Mesopause Region)
SGEPSS会員の皆様

今夏にアラスカ大GIで行われる予定の下記研究集会 LPMR-8(the Eighth International Workshop on Layered Phenomena in the Mesopause
Region)について、宿泊予約の案内がありましたので転送いたします。
4/19までなら会議レートで泊まれるとのことです。
また夏のフェアバンクスの宿泊は早くいっぱいになるので、
お早めにとのことです。

#MTI研究会のML登録の方には重複して送信されますが、申しわけありません。

村山泰啓

On Fri, 6 Apr 2007 11:30:37 -0800
Richard Collins <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> wrote:
Dear Murayama-san

Please note that we are just under two weeks from the first LPMR deadline (http://www.gi.alaska.edu/lpmr8/schedule.html).
Accommodation must be booked at the Wedgewood Resort Hotel
(http://www.gi.alaska.edu/lpmr8/accomodation.html) by April 19.
Reservations should be made by phone or fax to avail of conference group rate. Please quote reservation code "LPMR08".

Hotels in Fairbanks are booked relatively early in the season due to the volume of package tours to Alaska. Therefore the LPMR block of rooms is only available at conference rate until April 19, 2007.
After that time participants will have to make independent reservations.

Can you please forward this to your colleagues. Please include "LPMR-8" in all e-mail correspondence to committee.

Regards,
Rich.

<下記は、第1回アナウンスです>

On Fri, 16 Feb 2007 09:47:12 +0900
Yasuhiro Murayama <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> wrote:
皆様
(複数のMLに発送しておりますので重複して受け取る方には
申し訳ありません。)

今夏にアラスカ大GIで行われる予定の下記研究集会 LPMR-8(the Eighth International Workshop on Layered Phenomena in the Mesopause
Region)の1st アナウンスがありましたので、転送いたします。

村山泰啓

------------------------------------------------------------------------------
Dear Colleagues,

On behalf of the organizing committee I invite you to the Eighth International Workshop on Layered Phenomena in the Mesopause Region will be held in Fairbanks during 20-23 August 2007. The first announcement follows below, the meeting web-site is http://www.gi.alaska.edu/lpmr8/.

Richard Collins,

for the LPMR-8 organizing committee;
Scott Bailey, Joanna Cruzen, Franz-Josef Luebken, Gary Thomas, Heinz Wiechen

------------------------------------------------------------------------------
First Announcement LPMR-8
http://www.gi.alaska.edu/lpmr8/

The Eighth International Workshop on Layered Phenomena in the Mesopause Region will be held at the Geophysical Institute (GI) of the University of Alaska Fairbanks (UAF) on the UAF campus during
20-23 August 2007.

The goal of LPMR-8 meeting is to advance our understanding of mesospheric clouds and their environment in the upper mesosphere. The workshop provides a forum for presentation and discussion of new ground-based and satellite measurements of noctilucent/polar mesospheric clouds and their coupled dynamical, thermal, chemical, and plasma environment. The workshop brings together experts from around the world, engaged in research on noctilucent clouds (NLC), Polar Mesospheric Clouds (PMC) and Polar Mesospheric Summertime Echoes (PMSE). LPMR-8 is a forum for the presentation of the results of recent research on mesospheric clouds and their environment, and to promote discussion of the current state of knowledge and future directions for international, inter-disciplinary cooperation in the fields.

The workshop is presently sponsored by its parent organization the International Commission on the Middle Atmosphere (ICMA) and the Geophysical Institute. The timing of the workshop coincides with the launch of the NASA Aeronomy of Ice in the Mesosphere (AIM) satellite, the International Polar Year (IPY), and the deployment of the NSF Advanced Modular Incoherent Scatter Radar (AMISR).

--
村山泰啓
(独)情報通信研究機構 第3研究部門電磁波計測研究センター
環境情報センシング・ネットワークグループ 研究マネージャ
184-8795東京都小金井市貫井北町4-2-1
TEL:042-327-6685 FAX:042-327-6678 e-mail:
URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/






171

2007/04/18(Wed) 13:33
George L. HASHIMOTO

惑星科学フロンティアセミナー2007
はしもとじょーじ です.

7月に北海道で開催する惑星科学フロンティアセミナーの
お知らせです.
今年のテーマは太陽系の起源と進化です.北大の圦本氏に
太陽系の起源論・進化論をじっくり語っていただきます.
なお今回は神戸惑星COEとの共催となっており、旅費につ
いて若干の用意があります.

==============================

2007年 惑星科学フロンティアセミナー (1st circular)

日時:2007年7月21日(土)〜24日(火)
場所:北海道 ニセコいこいの村

主催:日本惑星科学会
共催:神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」

==============================

惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間をかけて
議論するセミナーを開催します.

今回のテーマは「太陽系の起源と進化」北大の圦本尚義氏を講師に
お招きし、実験・理論・観測に基づいた圦本流の太陽系起源論・進
化論を語っていただく予定です.セミナーでは、現時点における理
解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、などなどをおこな
えればと考えております.

惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門外の方に
も理解できるチュートリアル的な講義からはじめていただくようお
願いしてあります.大学院生以上の、幅広い方面からの参加を歓迎
します.

皆様お忙しいとは思いますが、真夏の蒸し暑い時期に気候さわやか
な北海道で開催しますので、ふるって参加、頭を貸していただけれ
ばと思います.

<会場>
  場所:ニセコいこいの村
     http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
     http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/
  ・北大発着で送迎バスを運行する予定です.
  ・送迎バスの詳細は 2nd Circular でお知らせします.

<スケジュール>
  7/21(土) 夕方集合
  7/22(日) 講義
  7/23(月) 講義
  7/24(火) 朝解散

<参加費>
  全日参加 30,000円 (含む3泊、朝食3、昼食2,夕食3)
  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
  ・参加費に交通費は含みません.
  ・部分参加については適宜割引します.

<旅費の補助>
  神戸大学COEプログラム「惑星系の起源と進化」から旅費の補
  助をする予定です.ただし財源は限られていますので、必ずし
  もご希望にそえない場合があります.
  旅費の補助に関する詳細(申請方法など)については 2nd
  Circular でお知らせします.

<参加申込>
  2nd Circular にてお知らせします.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2007/2007-07-21/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載の予定です.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(神戸大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  schoolstaff(at)wakusei.jp

-----ここまで-----






170

2007/04/04(Wed) 15:35
George L. HASHIMOTO

流体力学会年会2007
はしもとじょーじ です.
流体力学会年会のお知らせを転送します.

----------------------------------------------------------

中島@九大です.

流体力学会年会 2007 へのお誘いです。

2007年8月6日(月)〜8日(水), 東京大学教養学部に
おきまして日本流体力学会年会2007 が開催されます.

# 気象学会・海洋学会は「協賛学会」の一つなので、
# 会員料金で参加できます。

オーガナイズドセッションの一つとして

「大気・海洋・惑星の流れ」

も設定されております。

惑星大気, 惑星内部の流体運動のほか、理想化単純化された
地球流体力学モデルなどの実験・理論・数値計算に関する
講演を幅広く受け入れるつもりでおります.

講演申し込み(オンライン)は、

http://www.nagare.or.jp/nenkai2007/

にて受け付けております。

みなさまの積極的なエントリーをお待ち申し上げております.

スケジュールは

講演申し込みしめ切り 4 月 27 日(金) (約100字の要旨を添えて)
予稿集提出〆切り 7 月 6 日(金)
事前参加登録〆切 7 月 20 日(金)

となっておりますので, お忘れなきうちによろしくお願いします.

--
中島 健介
812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院 理学研究院 地球惑星科学部門
TEL: 092-642-2682
FAX: 092-642-2684
E-mail:






169

2007/04/04(Wed) 15:34
Takuji NAKAMURA

日本地球惑星科学連合2007年大会 一般公開プログラム(A006)
SGEPSS会員各位
  連合の男女共同参画委員会委員の中村卓司です。
5月の連合大会で下記一般公開プログラムを開催しますので、
みなさんぜひともご参加ください。どなたでも入場無料です。
-----------------------------------------------------------------

日本地球惑星科学連合2007年大会 一般公開プログラム(A006)

「地球惑星科学の明日を考える ―男女共同参画の視点から―」

入場無料・予約不要ですので、広く参加の呼びかけをよろしく
お願いいたします。

サイエンス分野における明日の日本の学術界は、男女共同参画の理想社会を必要としています。第3期科学技術基本計画 (2006-2010)では、「女性科学者の活躍促進」が盛り込まれました。各機関における出産・育児との両立支援、年齢や性別、国籍等を問わない人事システムの構築などです。これらを実現するバリアフリーな研究環境、そして学会でもそのベース作りが急務です。本プログラムでは、地球惑星科学をめぐる現状と今後を考えたいと思います。

日時  2007年5月19日(土) 13:45〜17:00
場所  幕張メッセ 国際会議場 302
主催  日本地球惑星科学連合 男女共同参画委員会
後援  男女共同参画学協会連絡会

招待講演
第1部 科学技術政策および学術の分野における男女共同参画
 13:45〜15:15
「男女共同参画学協会連絡会の活動」
    大隅 典子  (東北大学教授、学協会連絡会前会長)
「動き始めた女性研究者支援策」  
    久保 真季  (日本学術振興会総務部長)
「お茶の水女子大学における女性支援活動の現状」
    菅本 晶夫  (お茶の水女子大学教授、女性支援室長)    

第2部 地球惑星科学における男女共同参画の取り組み、若手研究者を巡る諸問題
 15:30〜17:00
 「産業技術総合研究所における男女共同参画への取り組み」
   宮下 由香里 (産業技術総合研究所)
 「地球電磁気・地球惑星圏分野における有期限雇用研究職のアンケート調査報告」
   長妻 努  (地球電磁気・地球惑星圏学会/情報通信機講)
 「日本地震学会男女共同参画推進の取り組み−シンポジウムで学んだこと−」
   田島 文子  (地震学会/広島大学)

総合討論 (参加者も含めて討論します)
 
ポスターセッション 19日の12:00-20:00 の講演会場近くに展示します
「地球惑星科学連合加盟学協会の会員女性比率の現状」 
   男女共同参画委員会 前田佐和子 杉田 文
「日本地球惑星科学連合大会における保育室設置について」 
   森尻 理恵
「女子中高生に海洋研究の魅力を伝える活動〜海洋研究所の試み」   
窪川 かおる 沖野 郷子 大村 亜希子
「日本雪氷学会における男女共同参画への認識度調査」 
   紺屋 恵子 森 淳子 伊東 靖彦
「地球電磁気・地球惑星圏分野における有期限雇用研究職のアンケート調査報告様々なデータが我々に示しているもの」
   SGEPSS男女共同参画提言ワーキンググループ 前田佐和子
「日本地震学会男女共同参画推進の取り組み:学会発展の鍵−若手研究者育成と男女共同参画」
日本地震学会男女共同参画推進委員会 田島文子

-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463





168

2007/04/04(Wed) 15:33
Takeshi IMAMURA

惑星大気研究会のお知らせ「火星研究の現状」(5/12,代々木)
SGEPSSの皆様
標記の研究会の案内をお送りします。 JAXA今村剛
---------------------------------------------------------------------

惑星大気研究会では、気象学会前日 (5/12, 土曜日) の午後、「火星研究の
現状」と題して、火星大気科学に関する分野横断的勉強会を企画しています。

最近の研究動向から最新の研究成果まで、講演者には十分時間をかけて説明
して頂き (1件1時間程度)、討論したいと思いますので、専門家は勿論、興味
をお持ちの幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。

プログラム (予定)

日時:
2007年5月12日 (土) 13:30-18:30

場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 3階 309室 (気象学会春季大会B会場)
http://nyc.niye.go.jp/

講演:
1. 火星大気中のダスト循環
高橋芳幸 (神戸大学理学研究科)

2. Hellas盆地付近のダストの拡大、局在過程の考察
小郷原一智 (京都大学理学研究科)

3. 古火星大気の温暖化問題
光田千紘 (北海道大学大学院理学院)

4. 火星地形からみる火星大気活動
栗田敬 (東京大学地震研究所)

惑星大気研究会ウェブページ:
http://wtk.gfd-dennou.org/

問い合わせ先:
高木征弘 (東大理)
Tel: 03-5841-4285 / Fax: 03-5841-8791
Email:






167

2007/04/04(Wed) 15:32
Hirotomo NODA

セレーネキャンペーンお礼
各位

野田寛大@国立天文台(SELENEミッション系担当)です。
セレーネのキャンペーンにご協力いただきました方、ありがとうございました。
以下、お礼をお送りさせていただきます。

-----------------

=======================================================
     セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
         ご応募ありがとうございました
=======================================================

この度の『セレーネ「月に願いを!」キャンペーン』では、海外を含めて
412,627名の方々から名前やメッセージを頂くことができました。たく
さんのご応募ありがとうございました。

今回寄せられた月・宇宙への想い、夢、そしてセレーネへのご声援は、 私共の
励みとなりプロジェクトの成功に向け、より一層力が入ります。

セレーネは、4月から種子島での射場作業に入ります。
現在、寄せられた名前やメッセージをネームシートに印字する作業を進
めております。このネームシートは種子島にてセレーネに貼り付けられ、
今夏、 セレーネとともに月に向かう予定です。

今後とも引き続きセレーネ開発及びJAXA宇宙開発計画をご支援下
さいますようよろしくお願い申し上げます。

-----------------






166

2007/03/29(Thu) 13:34
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2007.4
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.3.28
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
---------------------------------------------------------------
5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
事前参加登録締切: 2007年4月13日

6/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
Abstracts Due: 13 April 2007
Registration Due: 4 May 2007
Hotel Reservation: 30 May 2007

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
  4/15-20 EGU (Vienna)
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

4/25-26 Science Archives in the 21st Century
http://nssdc.gsfc.nasa.gov/nost/conf/archive21st/

4/24-27 小杉健郎氏の追悼ワークショップ
会場:国立天文台(三鷹) すばる大セミナー室

5/4-9 Greenland IPY 2007 Space Science Symposium
"Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System
seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)
(Kangerlussuaq, Greenland)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/
★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

6/4-8 SuperDARN Workshop 2007
網走湖荘、北海道網走市
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷望

6/7-8 第12回大気ライダー観測研究会
名古屋又は東京 長澤 親生
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

6/11-15 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
代々木オリンピックセンター、東京
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/IHY.html

6/17-22 GEM workshop Utah, USA
http://spacsun.rice.edu/~gem/

6/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
http://mop.space.swri.edu
Abstracts Due: 13 April 2007
Registration Due: 4 May 2007
Hotel Reservation Discount Until: 30 May 2007

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

8/1-2 第3回ジオスペース環境科学研究会
九州大学 河野 英昭
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/10-11 ERG計画検討会 名古屋大学 小野 高幸
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

8/27-29 シンポジウム−太陽地球環境の現状と将来
飯塚八木山高原ユースホステル(福岡県)村田 功
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/5-7 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/6-7 STEシミュレーション研究会:宇宙環境研究
大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 中村 雅夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/11-12 磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会
名古屋大学太陽地球環境研究所(東山) 吉川 顕正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/24-25 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
東京大学 笠羽 康正
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/25 れいめい−地上同時観測研究集会
名古屋 坂野井 健
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

10/10 CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/13-15 最新の天文学の普及をめざすワークショップ〜太陽編〜
京都大学大学院理学系研究科附属飛騨天文台 伊東 昌市
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

10/22-27 International CAWSES meeting
京都大学
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/

10/30-31 遠隔測定による太陽風研究に関する国際ワークショップ
愛知県豊川市 小島 正宜
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/7-8 中間圏・熱圏・電離圏研究会
東京 藤原 均
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/9 電離圏の利用と影響に関するシンポジウム
東京 齊藤 昭則
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/19-20 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
岡山県倉敷市 吉備国際大学関連施設 橋本 久美子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

11/27-29 大気化学討論会
名古屋大学野依記念館 神沢 博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
東京大学 小池 真
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2008/1/10-11 太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス 中川 朋子
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/10-12 惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
名古屋大学東山キャンパス 長谷部 信行
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

1/28-29 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
名古屋大学東山キャンパス 宗像 一起
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

2/25-26 ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学 小川 英夫
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
NICT(変更の可能性有り) 田中 高史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 地球科学データの収集と公開に関する研究集会
愛媛大学 能勢 正仁 
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 世界資料センター(WDC)会議
名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) 宇宙地球系情報科学研究会
愛媛大学 村田 健史
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

###################################





165

2007/03/27(Tue) 12:52
Nozomu Nishitani

SuperDARN Workshop 2007国際会議の案内
各位

来る6月4-8日に北海道網走市にて行われる
SuperDARN Workshop 2007国際会議の案内です。
皆様のご参加をお待ちしています。

名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷 望

Tel: 052-747-6345, FAX: 052-789-5891

===========================================================================

SuperDARN Workshop 2007
4-8 June 2007, Abashiri, Hokkaido, Japan
---------------------------------------------------------------------------
From: Nozomu Nishitani <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp>

SuperDARN Workshop 2007
Abashiri, Hokkaido, Japan
Dates: June 4-8, 2007

The Annual SuperDARN workshop provides a forum for presenting and
discussing both the technical aspects of, and scientific results from,
the SuperDARN HF radar network and collaborative activities.
The 2007 SuperDARN workshop will be hosted by
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University and held
June 4-8 at Hotel Abashirikoso in Abashiri, Hokkaido, Japan.
Non-SuperDARN contributions which are directly relevant to
SuperDARN science are welcome.

GENERAL INFORMATION: Further details about the workshop can be
found on the SuperDARN Workshop 2007 main page at:

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/

ACCOMMODATION and REGISTRATION: A block of 63 rooms has been
reserved at the Hotel Abashirikoso, which is also the workshop place.
Please copy and complete the registration and hotel-booking form
on the workshop main web page, then send the form to
by April 5.

ABSTRACT SUBMISSION: The final deadline for abstracts is April 30, 2007,
and the deadline for the title / author(s) information is April 13, 2007.
Abstracts can be submitted online at:

http://center3.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/fpic_sbm/login.php

Please refer to SuperDARN Workshop 2007 main page for more
information.

Specific enquiries can be directed to the local organizing committee at


===========================================================================





164

2007/03/27(Tue) 12:50
George L. HASHIMOTO

Fwd:5th International Planetary Probe Workshop - Second Announcement andCall for Papers
はしもとじょーじ です.

惑星大気エントリープローブのワークショップ/ショート
コースの案内を転送します.
学生さんや若手PDには旅費援助も用意されているよう
です.

------
George L. Hashimoto ()
Laboratory for Atmosphere-Hydrosphere Sciences
Department of Earth and Planetary Sciences
Kobe University, Nada, Kobe 657-8501, JAPAN
Phone: +81-78-803-6558 Fax: +81-78-803-5787


=====ここから=====
Date: Mon, 12 Mar 2007 20:33:50 +0100
From:
Subject: 5th International Planetary Probe Workshop - Second Announcement
andCall for Papers
To: "" <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>

5th INTERNATIONAL PLANETARY PROBE WORKSHOP (IPPW-5)
JUNE 25-29, 2007, BORDEAUX, FRANCE

Please find attached the Second Announcement and Call for Papers for
IPPW-5. The announcement has also been posted on the IPPW-5 website:

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;http://www.rssd.esa.int/SM/IPPW/>http://www.rssd.esa.int/SM/IPPW/

The website includes updated information and is now fully operational for
registration, abstract submission and information for students, including
scolarship application.

We look forward to seeing you again, or for the first time, next summer.

For more information contact:
Organising Committee
5th International Planetary Probe Workshop
June 25-29, 2007, Bordeaux, France
email: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;mailto:>

For information specific to registration process, please contact
IPPW5 registration secretariat
email: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;mailto:>




163

2007/03/27(Tue) 12:49
Fuminori Tsuchiya

第8回惑星圏研究会開催のご案内
第8回惑星圏研究会のご案内

(複数のMLに案内しております。メールを重複して受け取られた方にはご容赦
願います。)

第8回惑星圏研究会を下記の様な日程、プログラム で実施致しますので、ご案
内致します。

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第8回惑星圏研究会

主催:東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
共催:JAXA宇宙科学研究本部「火星エアロノミー研究会」
   東北大学特定領域研究推進支援センター(CRESS)
   東北大学21世紀COEプログラム「先端地球科学技術による地球の未来像創出」

日 時 :2007年3月22日(木)〜23日(金)
場 所 :東北大学青葉記念会館 4階大研修室

●プログラム

3月22日

10:00-10:15 惑星大気分光システムの開発 〜干渉計の自作から観測まで〜
      村上豪(東京大学) 他
10:15-10:30 高解像度火星大気大循環シミュレーションで見られた中小規模擾乱
      高橋芳幸(北大・理) 他
10:30-10:45 電離圏・外圏結合モデルによる火星酸素コロナの密度分布の計算
      金田香織(京都大学) 他
10:45-11:00 火星のinduced magnetosphere boundaryに太陽風が及ぼす影響について
      金尾美穂(JAXA/ISAS) 他
11:00-11:15 2005年10月18日における火星dust cloudの時間&マ化について
      浅田正(九国大経) 他
11:15-11:30 月面低周波電波天文観測II 月ー地球間低周波干渉計
      河野宣之(NAOJ) 他
11:30-12:00 (招待講演)ミリ波・サブミリ波帯における惑星観測
      前澤裕之(名古屋大学太陽地球環境研究所) 他

13:15-13:45 (招待講演)Planetary aurorae
      Dr. R. Prange (Observatoire de Paris)
13:45-16:15 将来計画セッション1:惑星観測用小型宇宙望遠鏡計画(TOPS)
      TOPS計画
       高橋幸弘(東北大) 他
      TOPS搭載観測機器:光学系・センサー
       坂野井健(東北大) 他
      TOPSの科学目標:水星外圏と磁気圏/火星・金星外圏と流出大気
       寺田直樹 (NICT/JST) 他
      TOPSの科学目標:惑星オーロラダイナミックス/衛星イオ・木星
磁気圏プラズマ環境
       土屋史紀(東北大) 他
      惑星宇宙望遠鏡TOPSによる木星大気観測の検討
       中島健介(九大・理) 他
      TOPSによる金星・火星の中性大気観測
       堀之内武(京大RISH) 他
      火星気象衛星構想
       今村剛(JAXA) 他
      火星大気散逸探査構想
       寺田直樹 (NICT/JST) 他
      惑星観測用気球搭載望遠鏡
       田口 真(国立極地研究所) 他
16:15-18:30 ポスターセッション(コアタイム:将来計画)

18:30-20:30 懇親会


3月23日

9:00- 9:15 ISS・月・金星・火星からの流星探査
      阿部新助(神戸大) 他
9:15- 9:30 日本海側の冬季雷雲に伴う X線/ガンマ線 の観測
      榎戸輝揚(東大理) 他
9:30- 9:45 水星ナトリウム大気光観測による放出過程の推察
      亀田真吾(東大) 他
9:45-10:00 イオ起源ナトリウム雲に見られる東西非対称性
      米田瑞生(東北大) 他
10:00-10:30 (招待講演)超高圧実験から見た火星の内部
      大谷栄治(東北大)

10:45-11:15 (招待講演)自転に駆動された木星磁気圏活動
      森岡 昭(東北大学)
11:15-11:30 木星デカメートル波放射の新しいビームモデルについて
      今井一雅(高知高専・電気工学科)
11:30-11:45 木星広帯域キロメータ電波の出現特性と発生機構
      木村智樹(東北大学) 他
11:45-12:00 木星デカメータ電波に対する遅延時間解析
      中城智之(福井工業大学宇宙通信工学科)他

13:00-14:30 ポスターセッション(コアタイム:一般)
14:30-14:45 水星磁気圏探査 by MMO based on "MDP scheme"
      笠羽康正(JAXA/ISAS) 他
14:45-15:00 小中型衛星用汎用データ処理システム〜SDS-1衛星搭載SWIM〜
      高島健(JAXA/ISAS) 他
15:00-17:30 将来計画セッション2:将来木星圏探査計画
      将来木星圏探査計画
       藤本正樹(JAXA/ISAS) 他
      磁気圏探査 in 将来木星圏探査計画:黄金の20年の白眉たりうるか?
       笠羽康正(JAXA/ISAS) 他
      木星磁気圏における粒子加速機構の解明に向けて:2衛星による観測提案
       三好由純(名大STE研)他
      木星の衛星、木星の起源の科学
       佐々木 晶(国立天文台)
      CVJによる木星大気観測
       高橋幸弘(東北大) 他

●ポスター講演一覧

<将来計画>
 TOPS計画
  高橋幸弘(東北大) 他
 TOPS搭載観測機器:光学系・センサー
  坂野井健(東北大) 他
 TOPSの科学目標:水星外圏と磁気圏/火星・金星外圏と流出大気
  寺田直樹 (NICT/JST) 他
 TOPSの科学目標:惑星オーロラダイナミックス/衛星イオ・木星磁気圏プラズマ環境
  土屋史紀(東北大) 他
 惑星宇宙望遠鏡TOPSによる木星大気観測の検討
  中島健介(九大・理) 他
 TOPSによる金星・火星の中性大気観測
  堀之内武(京大RISH) 他
 火星気象衛星構想
  今村剛(JAXA) 他
 火星大気散逸探査構想
  寺田直樹 (NICT/JST) 他
 惑星観測用気球搭載望遠鏡
  田口 真(国立極地研究所) 他
 フランスTARANIS衛星によるTLE国際共同観測実験
  高橋幸弘(東北大) 他

<一般>
 金星1.27μm O2大気光・回転温度の地上観測
  大月祥子(東京大学) 他
 金星下層大気HCl緯度分布の分光観測
  徳田健二(東京大学) 他
 金星雲画像の特徴追跡による風速場の推定
  神山 徹(ISAS/JAXA) 他
 木星の雲対流層の直接数値計算: 複数成分の凝結を伴う対流の構造
  杉山 耕一朗(北大・理) 他
 火星北半球における温度擾乱の三次元分布
  大島 亮 (東京大学) 他
 イオプラズマトーラスにおける太陽風の効果
  野澤宏大(鹿児島高専) 他
 極域電離圏からのイオンアウトフローの観測計画
  山崎敦 (ISAS/JAXA) 他
 NICT開発の最新型電波干渉計用サンプラー(K5/VSSP32)
  近藤哲朗(NiCT) 他
 SMILESと惑星探査機サブミリ波観測
  鈴木 睦(JAXA)
 木星電波の長期変動特性
  三澤浩昭(東北大・理) 他
 Galileo EPDデータ解析に基づく木星内部磁気圏のエネルギー粒子の分布特性
  氏家 亮(東北大・理) 他
 数値計算による木星沿磁力線電流の自転周期変動
  垰 千尋(東北大) 他
 2006年11月日面通過時の水星ナトリウム大気観測
  深澤宏仁(東北大・理) 他
 数値計算による水星ナトリウムテールの成因の探査:テール形状に基づく考察
  園部 彩(東北大) 他
 地球型惑星電磁圏モデルの開発:Gyrokinetic approach
  寺田直樹(NICT/ JST) 他
 プラズマ波動粒子相関計測器の開発と現状課題について
  上田義勝(京都大学生存圏研究所) 他
 木星磁気圏におけるコーラス放射
  加藤雄人(東北大) 他
 Electron flux enhancement in the low-altitude inner belt during storms
  田所裕康(東北大学) 他


/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄
 土屋 史紀
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ大気研究センター
TEL 022-795-6738 / FAX 022-795-6406







162

2007/03/15(Thu) 10:51
Tanaka Takashi

STE
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成18年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、実際の宇宙天気現象を題材にして、観測とシミュレーションの一致性
を基に宇宙天気現象を理解することをめざす研究会です。宇宙天気現象がどう見えるのか、
それはシミュレーションで再現可能かを考えます。

日時:平成19年3月28日(水)午前10:00開始

場所:NICT6号館4階会議室
(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)

報告期間:2006年10月〜2007年3月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況
  報告を担当していただきます。
   太陽活動極小目前のこの時期に、まさかのXクラスのフレアーが発生しました(12月5,6,
13日)。これらのXフレアーに伴い強いプロトン現象も発生しました。驚くべきことは、
Xフレアー発生が、高速流構造の4ストリームから2ストリームへの変化と連動しているかの
ように見えることです。このような太陽圏グローバル構造と太陽面擾乱の関係は永遠の
大テーマであり、この問題に対してはさまざまな予測こそ有りますが、実際に太陽面構造
や太陽風の詳細な観測が行われ、変動をつぶさに見ながら極小を迎えるのは、始めての経験
ではないでしょうか。観測とシミュレーションが充実した現在、再びこの問題を取り上げる
時になったようです。ストリーム構造の変動は、磁場セクター、異常な高速風のパターン、
  太陽風消失現象などとも結びついているように見えます。今回のSTE現象報告会ではこの問題
  を集中的に討議したいと思います。
宇宙天気の今一方の中心課題である磁気嵐についても、最近シミュレーションによる再現が
  見えてきたようです。今回のSTE現象報告会では、この点いついても討議したいと思います。

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1) 11月9-10日
   地磁気嵐ーCIR(セクター境界、CIR、高速風の順序で到来する典型的構造)
2) 11月12日
    比較的大きな黒点
3) 11月23日
    CIR(セクター境界、CIR、高速風の順序で到来する典型的構造)
4) 11月29〜30日
    大きなIMF変動(原因不明のフラックスロープ)
5) 12月5,6日
    Xフレアー、プロトン現象(緩い立ち上がり)
6) 12月13日
    Xフレアー、プロトン現象(速い立ち上がり)、CME
7) 12月13日
    終了しない高速流、2ストリーム化
8) 12月14日
    ショック、磁気嵐、静止軌道の磁気圏界面横断、Xフレアー
9) 1月9日
    CIRに似た構造(長いCIR+不明瞭な高速風)
10) 1月12,13日
    太陽風消失
11) 1月15日
    異常なセクター(セクター境界の前にIMF増加)、CIR、高速風の構造
12) 1月29日
   緩始型磁気嵐、巨大サブストーム、CIR  

  太陽圏は2セクターから4セクターへ変化しながら極小を迎えつつあります。グローバル
 シミュレーションから求められた、このような変動に対応する太陽圏の構造についても報告
 予定です。

(3)特集:地磁気嵐とはなにか
    地球における最大の宇宙天気擾乱である地磁気嵐は古くから知られていますが、いまだ
   未解決の現象と受け取られています。このような停滞がいつまでも続けば、この分野は
   進歩の止まった、もう研究しなくてよい分野となりかねません。地磁気嵐の最終理解を
   めざし、以下のような疑問に対する意見を求めます。

    磁気嵐の本質は内部磁気圏の圧力増加(熱運動効果)でよいか
    なぜIMFが10nTを越すと(越さないと)地磁気嵐になるか(ならないのか)
    単純な対流の増加か、非MHD現象なのか
    対流の速度変化か、対流のパターン(緯度分布)の変化か
    部分環電流とregion2電流系はどう異なるのか
    電離圏イオンの役割は何か
    MHD-粒子連成スキームの研究は地磁気嵐モデルに役立つか
    地磁気嵐シミュレーターの計画は可能か
    極端太陽風入力にも頑丈なMHDシミュレーションの構成法
   
(4)講演:終端ショックの観測とSTE現象との関連
    田中高史

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史   
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇  
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門 塩川和夫・高橋真知子
    e-mail: < fax: 0533-89-1539

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
話題(データ)の内容:
講演希望研究会名: STE現象報告会
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2007年 3月 日〜 3月 日)

*以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは不要
旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名:                          )
(口座名と口座番号:                         )
(名義人:                          )
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------





161

2007/03/14(Wed) 11:57
Ken T. Murata

Re: AOGS(バンコク) 2007  eGYセッション投稿のお願い
皆様

愛媛大学の村田です。

以下のセッションですが、投稿数が非常に少ない状況です。
皆様のご協力を、よろしくお願いします。

+++

皆様

今年の7月30日から開催される、AOGS(バンコク)でのセッション
IWG08 Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY
の投稿のお願いのお知らせです。

ご存じの方も多いと思いますが、アブストラクトの投稿〆切は、3月15日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

IWG08
Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY

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- Interdisciplinary Work Group

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IWG08 Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY

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To obtain tangible outcomes from the eGY program, it is required that Earth and space sciences be in close harmony with information technologies.
This session is proposed to discuss general subjects of informatics relating to Earth and space sciences, such as high-performance computing, sensor networks, network data management including GRID technologies, software engineering and interoperability, visualization including virtual Earth globe services, knowledge extraction from virtual data repositories, semantic web and ontology, and other e-science technologies and their scientific benefits. Presentations about eGY showcases, achievement and products concerning with eGY campaigns are also welcome.

+++
村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite






160

2007/03/14(Wed) 11:55
Satoshi Masuda

ひので衛星観測サンプルデータの公開
皆様

昨年9月に打ち上げられた「ひので」衛星は、現在順調に初期観測を
続けています。また本年5月27日の観測データの公開に向けて、本格
的な解析に必要な解析環境(ソフトウエア等)も整いつつあります。
今回、これらの観測データ(FITSデータ)の一部をサンプルデータとして
公開致します。

これらのサンプルデータを用いて、今後のデータ解析や観測プロポー
ザルの構想を練っていただくことを希望しています。

なお公開されるデータは、本年1月に開催された第3回ひので講習会で
の解析実習の際に使用されたものと同じです。

サンプルデータの取得につきましては、下記アドレスにある記述を参照
下さい。
http://hinode.nao.ac.jp/hinode_sample.shtml

また、これまで行われた3回分の講習会時の配布資料が
http://hinode.nao.ac.jp/sbsc/
から取得できますので参考にして下さい。

2007年3月13日 国立天文台 SOLAR-B推進室





159

2007/03/14(Wed) 11:54
Akira Kadokura

AOGS_2007 Polar Scienceセッションへの投稿のお願い
(3月15日の投稿締め切りが近づいて来ましたので、改めてご連絡差し上げます。)

各位

今年の7月30日から8月4日に、タイ、バンコックで開催されますAOGS
(Asian Oceania Geosciences Society) 2007 Meeting
(http://www.asiaoceania.org/aogs2007/index.html)にて、以下のセッションを企画いたしました。

セッションコード: IWG04
セッション・タイトル: Frontier of Polar Science
コンビナー: Yoshifumi Nogi, Akira Kadokura, Kumiko Goto-Azuma and Kentaro Watanabe

セッション概要:
The Polar Regions are remote areas of the Earth that have profound significance for the Earth's climate, environments, ecosystems and human society. The International Polar Year (IPY) 2007-2008 will be conducted with the concept of an international programme of coordinated, interdisciplinary scientific research and observations in the Earth's polar regions; to explore new scientific frontiers, to deepen our understanding of polar processes and their global linkages, and to increase our ability to detect changes. Frontier of Polar Science session will strive to advance the concept of IPY 2007-2008. The meeting will provide an opportunity for presentations to explore scientific frontiers based on polar research.
Recent scientific topics and future plans in the Polar Regions are also welcome.

極域科学研究に関連する多くの方々のご投稿をお待ちしております。
投稿締め切りは、3月15日ですので、宜しくお願い致します。

セッション・コンビナー
野木義史、門倉昭、東久美子、渡邉研太郎 (極地研)

*****************************************
Yoshifumi Nogi
National Institute of Polar Research
1-9-10 Kaga, Itabashi
Tokyo 173-8515, Japan

+81-3-3962-8095 (voice) +81-3-3962-5741 (fax)
e-mail:






158

2007/03/14(Wed) 11:53
Iyemori Toshihiko

2007年AOGS セッション IWG06 (自然現象の痕跡・考古学的遺跡等に残された地球物理学的記録)
2007年AOGS セッション IWG06 "Geophysical Records Remained in Natural and
Archeological Sites, and Historical Documents"
(自然現象の痕跡・考古学的遺跡等に残された地球物理学的記録) のご案内

タイ・バンコクで行われる本年のAOGSにおきまして、
「自然現象の痕跡・考古学的遺跡等に残された地球物理学的記録」セッションが開催
されます。

アブストラクトの投稿締切は、3月15日となっています。
多くのみなさまのご参加よろしくお願いいたします。

AOGS-2007のホームページ:http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

IWG06 Geophysical Records Remained in Natural and Archeological Sites, and
Historical Documents

Many of geophysical phenomena remain in various form in geology, geomorphology, archeological sites and historical documents. To restore and elucidate the evidences need wide range of cooperation in human and natural sciences together with, perhaps, employing high technology. Particularly, in tropical area, many of these evidences are eroded due to severe natural condition. Taking the opportunity the AOGS to be organized in Thailand, which is near a country of Ancient Culture of Khmer, we would like to propose and initiate international cooperation of investigating ancient geophysical records.

Convener:   Michio Hashizume (Chulalongkorn University, Thailand)
     
Co-convener: Toshihiko Iyemori (Kyoto University, Japan)






157

2007/03/14(Wed) 11:52
saitoua

AOGS(バンコク) 2007  eGYセッション投稿のお願い
皆様

今年の7月30日から開催される、AOGS(バンコク)でのセッション
IWG08 Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY
の投稿のお願いのお知らせです。

ご存じの方も多いと思いますが、アブストラクトの投稿〆切は、3月15日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

IWG08
Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY

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- Interdisciplinary Work Group

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IWG08 Informatics relating to Earth and space sciences
- to obtain tangible outcomes during the eGY

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To obtain tangible outcomes from the eGY program, it is required that Earth and space sciences be in close harmony with information technologies.
This session is proposed to discuss general subjects of informatics relating to Earth and space sciences, such as high-performance computing, sensor networks, network data management including GRID technologies, software engineering and interoperability, visualization including virtual Earth globe services, knowledge extraction from virtual data repositories, semantic web and ontology, and other e-science technologies and their scientific benefits. Presentations about eGY showcases, achievement and products concerning with eGY campaigns are also welcome.

+++
村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp







156

2007/03/14(Wed) 11:51
Takeshi SAKANOI

AOGS 2007 ST08-PS13: FUTURE SPACE MISSIONS ...投稿のご案内
皆様

今年の7月30日から開催される、AOGS(バンコク)でのセッション
「ST08-PS13:Future space missions and instrumentation for sapce and planetary science」
の投稿のお願いのお知らせです。

ご存じの方も多いと思いますが、アブストラクトの投稿〆切は、3月15日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

どうぞよろしくお願いいたします。

坂野井健

ST08-PS13: FUTURE SPACE MISSIONS AND INSTRUMENTATION FOR SPACE AND PLANETARY SCIENCE

This is a joint session between Planetary Science (PS) and Solar Terrestrial (ST) Sections. This session is devoted to scientific instrumentation and measurement techniques for all aspects of Solar-Terrestrial and Planetary Exploration. This session also deals with Space Missions that will be launched in the near future or are being planned for the future. Also ground-based equipments dedicated to planetary science, such as small tetescope, are covered. Our goal is to promote discussions and dialogs among instrument scientists and engineers as well as other researchers in the two disciplines. We particularly welcome contributions on new instrumentation and related mission concepts and enabling technologies, as well as those on instruments currently in space or near launch state.
Contributions on design principles, miniaturization, shared use of subsystems, component selection, and instrument calibration are also welcomed.





155

2007/03/14(Wed) 11:47
Takeshi IMAMURA

Re: AOGS ・水星関係セッションの最終案内
>今年のAOGSの投稿締切は、3月15日です。ふるってご参加ください。
>
>西田篤弘
>
>
>----- Original Message ----- From: "Yasumasa KASABA" <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
>To: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
>Sent: Monday, March 12, 2007 8:23 AM
>Subject: [sgepssbb 00152] AOGS・水星関係セッションの最終案内
>
>
>> SGEPSS 各位
>>
>> AOGSの、水星関係におけるセッション、最終案内です。
>>
>> <締切> 3月15日
>> <投稿サイト> http://www.asiaoceania.org/aogs2007/portal/login.asp
>> #######################################################################
>> PS02 Exploration of Mercury
>> (現在:8講演)
>>
>> PS04-ST07 Comparative Planetary Atmospheres, Ionospheres, and Magnetospheres >> (現在:13講演)
>> #######################################################################
>>
>>
>> AOGSは、日本としていい形で支えていきたいと思っております。
>> 上記セッションに限らず、日本の講演がきちんと出ることは非常に重要です。
>>
>>
>> 今夏は、Selene・S520の打ち上げ等が重なりがちで
>> スケジュールがタイトですが、
>> 代理講演(少なくとも、水星に関してはコアメンバーが引き受けます)・
>> ポスター参加等も含め、参加よろしくお願いします。
>>
>> ---------------------------------------------------
>> 笠羽康正@JAXA/BepiColombo Project Office
>> 宇宙航空研究開発機構(JAXA).宇宙科学研究本部(ISAS)
>> 固体惑星科学研究系
>> E-mail:





154

2007/03/14(Wed) 11:46
Yasumasa KASABA

AOGS・水星関係セッションの最終案内 (訂正:今週締切)
SGEPSS 各位

AOGSの、水星関係におけるセッション、最終案内です。

<締切> 3/15 (今週木曜)
<投稿サイト> http://www.asiaoceania.org/aogs2007/portal/login.asp
#######################################################################
PS02 Exploration of Mercury
(現在:8講演)

PS04-ST07 Comparative Planetary Atmospheres, Ionospheres, and Magnetospheres
(現在:13講演)
#######################################################################

AOGSは、日本としていい形で支えていきたいと思っております。
上記セッションに限らず、日本の講演がきちんと出ることは非常に重要です。

今夏は、Selene・S520の打ち上げ等が重なりがちで
スケジュールがタイトですが、
代理講演(水星に関してはコアメンバーが引き受けます)・ポスター参加等も
含め、参加よろしくお願いします。

---------------------------------------------------
笠羽康正@JAXA/BepiColombo Project Office
宇宙航空研究開発機構(JAXA).宇宙科学研究本部(ISAS)
固体惑星科学研究系
E-mail:






153

2007/03/14(Wed) 11:44
A. Nishida

Re: AOGS・水星関係セッションの最終案内
今年のAOGSの投稿締切は、3月15日です。ふるってご参加ください。

西田篤弘

----- Original Message -----
From: "Yasumasa KASABA" <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
To: <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Sent: Monday, March 12, 2007 8:23 AM
Subject: [sgepssbb 00152] AOGS・水星関係セッションの最終案内

> SGEPSS 各位
>
> AOGSの、水星関係におけるセッション、最終案内です。
>
> <締切> 3月15日
> <投稿サイト> http://www.asiaoceania.org/aogs2007/portal/login.asp
> #######################################################################
> PS02 Exploration of Mercury
> (現在:8講演)
>
> PS04-ST07 Comparative Planetary Atmospheres, Ionospheres, and
> Magnetospheres
> (現在:13講演)
> ######################################################################
> #
>
>
> AOGSは、日本としていい形で支えていきたいと思っております。
> 上記セッションに限らず、日本の講演がきちんと出ることは非常に重要です。
>
>
> 今夏は、Selene・S520の打ち上げ等が重なりがちで
> スケジュールがタイトですが、
> 代理講演(少なくとも、水星に関してはコアメンバーが引き受けます)・
> ポスター参加等も含め、参加よろしくお願いします。
>
> ---------------------------------------------------
> 笠羽康正@JAXA/BepiColombo Project Office
> 宇宙航空研究開発機構(JAXA).宇宙科学研究本部(ISAS)
> 固体惑星科学研究系
> E-mail:
>






152

2007/03/14(Wed) 11:43
Yasumasa KASABA

AOGS・水星関係セッションの最終案内
SGEPSS 各位

AOGSの、水星関係におけるセッション、最終案内です。

<締切> 4/15
<投稿サイト> http://www.asiaoceania.org/aogs2007/portal/login.asp
#######################################################################
PS02 Exploration of Mercury
(現在:8講演)

PS04-ST07 Comparative Planetary Atmospheres, Ionospheres, and Magnetospheres
(現在:13講演)
#######################################################################

AOGSは、日本としていい形で支えていきたいと思っております。
上記セッションに限らず、日本の講演がきちんと出ることは非常に重要です。

今夏は、Selene・S520の打ち上げ等が重なりがちで
スケジュールがタイトですが、
代理講演(少なくとも、水星に関してはコアメンバーが引き受けます)・
ポスター参加等も含め、参加よろしくお願いします。

---------------------------------------------------
笠羽康正@JAXA/BepiColombo Project Office
宇宙航空研究開発機構(JAXA).宇宙科学研究本部(ISAS)
固体惑星科学研究系
E-mail:






151

2007/03/14(Wed) 11:42
Ayako Matsuoka

AOGS Session ST25 "Energy transfer processes in the magnetotail" のお知らせ
今年のAOGS(バンコク)でのセッション
「Energy transfer processes in the magnetotail」の
お知らせと投稿のお願いです。

アブストラクトの投稿〆切は、3月15日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

みなさまのご投稿をお待ちしています。

宇宙研 松岡彩子
-------------------------------------------------
CALL FOR PAPERS

Session ST25 "Energy transfer processes in the magnetotail"
in AOGS 4th Annual Assembly

Conveners : Ayako Matsuoka (ISAS/JAXA, Japan)
Wolfgang Baumjohann (Austrian Academy of Sciences, Austria)

Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 4th Annual Assembly will be held in Bangkok from 30 July to 4 August 2007. We invite submissions of oral and poster papers of original research on wide subjects in the magnetotail to above session. The deadline of the abstract submission is February 15th 2007.

Many kinds of energy transfer mechanism have been found in the Earth's magnetotail, such as reconnection, wave-particle interaction,instabilities, etc. These are often seen associated with explosive magnetospheric phenomena, e.g., substorms, storms,dipolarizations, and plasmoids. Understanding such mechanisms is crucial to properly describe the major energy propagation from the solar wind to various regions in the magnetosphere, and determine their cause-effect relationship.

This session addresses satellite (Geotail, Cluster, Double Star,Themis, etc.) and ground-based observations, numerical simulations and theories on energy transfer processes in the Earth's magnetotail.
Discussions on future satellite missions for better understanding are also welcome.

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
松岡 彩子 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>





150

2007/03/14(Wed) 11:40
Yoshizumi Miyoshi

AOGS-2007 ST11: The Inner Magnetosphere
2007年AOGS「内部磁気圏セッション」のご案内

以下のように、タイ・バンコクで行われる本年のAOGSにおいて、
「内部磁気圏」セッションが開催されます。
内部磁気圏/サブオーロラ帯の観測、モデル・シミュレーション研究、
またジオスペース探査の将来計画に関して多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

アブストラクトの投稿締切は、3月15日となっています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

AOGS-2007のホームページ:http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

-------------------------------------------------------------------------------------

ST-11: The Inner Magnetosphere
Conveners: Y. Miyoshi (STEL, Nagoya University, Japan), V. Jordanova (LANL, USA)

Our knowledge about the inner magnetosphere has been rapidly growing. Evolution of large-scale electric and magnetic fields controls the particle dynamics in the inner magnetosphere, while micro-scale wave-particle interactions are important as well for acceleration and loss of particles. Regional coupling, such as ring current/ionosphere, and ring current/radiation belts, is a key for unveiling the variable inner magnetosphere.
The physical processes in the inner magnetosphere are so complicated that thorough studies are necessary to understand the dynamics of the inner magnetosphere. This session focuses on comprehensive studies of the inner magnetosphere by means of satellite and ground-based observations, data analysis, and modeling approaches. Topics on the plasmasphere, the ring current, the radiation belts, M-I coupling at sub-auroral latitudes, and fields and plasma waves are welcome. Presentations on the planned missions for the inner magnetosphere are also accepted.

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail :
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334






149

2007/03/08(Thu) 13:50
Satoshi Masuda

CAWSES/IHY workshop
皆様
(複数お受け取りの場合は、ご容赦願います。)

CAWSES(Climate And Weather of the Sun-Earth System)と
IHY(International Heliophysical Year)に関する研究集会を
下記の要領で開催いたします。
ご参加お待ちしております。
ポスター講演ならば、まだ受付可能です。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
--------------------------------------------------------------------
CAWSES/IHY workshop

日程: 2007年3月14日(水) 10:30 −16日(金) 16:20
場所: 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール
主催: 日本学術会議国際対応分科会
   名古屋大学太陽地球環境研究所
   学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:京大・柴田一成)
   21世紀COEプログラム「太陽・地球・生命圏 相互作用系の変動学」
    (代表: 名大・安成哲三)
世話人: 津田敏隆(京大)、柴田一成(京大)、湯元清文(九大)、藤井良一(名大)、
    小島正宜(名大)、荻野竜樹(名大)、増田智(名大)
研究集会ホームページ: http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

プログラム案 (2007.3.7版)

3月14日 (水)
******************************
session 1 座長 藤井良一 (名大)
******************************
10:30-11:00 Recent evolution of studies on atmospheric responses to
solar variability
廣岡俊彦 (九大)
11:00-11:30 SCOSTEP CAWSES theme 2 :space weather 国際共同研究の最近の
動向と、学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」の進捗状況
柴田一成 (京大)
11:30-11:50 太陽風消失とその起源
      藤木謙一 (名大)
11:50-12:10 北海道−陸別HFレーダーの初期結果について
      西谷望 (名大)
12:10-12:30 Pilot Radar System for the Program of the Antarctic Syowa
MST/IS Radar (PANSY)
堤雅基 (極地研)
******************************
session 2 座長 柴田一成 (京大)
******************************
13:30-14:00 Ionospheric disturbances detected by GPS receiver networks
at mid- and low-latitudes
      齊藤昭則 (京大)
14:00-14:20 NICTリアルタイム熱圏・電離圏シミュレー タ: 初期結果と今後の
計画
      品川裕之 (NICT)
14:20-14:40 Real-time KRM modeling of the ionosphere
家田章正 (名大)
14:40-15:00 Global MHD simulation using modified M-I coupling algorithm
      中田裕之 (千葉大)
15:00-15:20 Geomagnetically induced currents during magnetic storms
driven by coronal mass ejections and corotating interaction
regions
      片岡龍峰 (名大)
15:20-15:40 ジオスペース研究センタープロジェクト2(人工衛星―地上共同観
測によるジオスペース研究の新展開)
      塩川和夫 (名大)
*************************
上出洋介先生退職記念行事
*************************
16:00-17:00 記念講演会
 「地球磁場変動で宇宙空間を診る」 上出洋介 (名大)
17:30-20:00 記念祝賀会 (会場: 野依記念学術交流館1階)

3月15日 (木)
*****************************************
I*Y特別セッション 座長 湯元清文 (九大)
*****************************************
9:30- 9:35 I*Yについて
湯元清文 (九大)
9:35-10:00 International Polar Year (IPY)2007-2008
佐藤夏雄 (極地研)
10:00-10:25 IHY Activity in Japan
湯元清文 (九大)
10:25-10:50 フレアモニター望遠鏡(FMT)ペルー移設計画
上野悟 (京大)
11:10-11:25 6月のIHY国際会議について
桜井隆 (国立天文台)
11:25-11:40 Outreach activities of IHY
亘慎一 (NICT)
11:40-12:05 eGY Activities and Their Relation to CAWSES/IHY
家森俊彦 (京大)
12:05-12:30 日本における国際惑星地球年(IYPE)活動
宮崎光旗 (産総研)
*********************************
session 3 座長 海老原祐輔 (名大)
*********************************
13:30-13:50 Relativistic electron variation in the radiation belt
inferred from MDS-1 (Tsubasa) satellite
小原隆博 (NICT)
13:50-14:10 Development of Radiation Belt Model
五家建夫 (JAXA)
14:10-14:30 Radiation Belt Climatology
      三好由純 (名大)
14:30-14:50 Solar cycle variation of the solar wind at all heliographic
latitudes
中川広務 (東北大)

14:50-16:20 poster session

******************************
session 4 座長 小島正宜 (名大)
******************************
16:20-16:50 ひのでの初期観測成果
      常田佐久 (国立天文台)
16:50-17:10 The Extrapolation of Three-Dimensional Coronal Magnetic
Field Based on Hi-Resolution Observation of Photospheric
Magnetic Field
      井上諭 (名大)
17:10-17:30 白色光コロナ画像によるCMEの3次元構造解析
      佐々木啓之 (茨城大)
17:30-17:50 Simultaneous observations of the thermospheric&ionospheric
response to Oct.28 solar flare
      Liu Huixin (北大)
17:50-18:10 Space Weather Activities at SERC
      湯元清文 (九大)
18:10-18:30 Virtual Observatory in the Geospace Environment Studies
      荻野竜樹 (名大)

3月16日(金)
******************************
session 5 座長 増田公明 (名大)
******************************
9:30-10:00 南極氷床からさぐる超新星の歴史
      望月優子 (理研)
10:00-10:30 南極ドームF氷床中の宇宙線生成核種の分析
松崎浩之 (東大)
10:50-11:10 Role of ozone on the solar cycle modulation of the North
Atlantic Oscillation
      黒田友二 (気象研)
11:10-11:30 中層大気における太陽11年周期変動:化学−気候モデルによる過去
再現実験(1980-2004)
      柴田清孝 (気象研)
11:30-11:50 Ozone Response to the 11-year Solar Cycle in the Tropical
Lower Stratosphere in the CCSR/NIES Chemistry-Climate Model
      山下陽介 (東大)
11:50-12:20 Variation of the eleven-year solar cycle during the last
1200 years indicated by the radiocarbon content in
tree-rings
      宮原ひろ子 (名大)

13:20-14:30 poster session

******************************
session 6 座長 荻野竜樹 (名大)
******************************
14:30-15:00 タイトル未定
高橋幸弘 (東北大)
15:00-15:20 GCM simulation of the thermospheric dynamics affected by the
upper and lower regions
藤原均 (東北大)
15:20-15:40 Development of a MHD code satisfying solenoidal magnetic
field condition and its application to Mercury's
magnetosphere
      八木学 (名大)
15:40-16:00 Triggering Mechanism for the Filament Eruption in the Most
Flare-Productive Active Region in Solar Cycle 23
      長島薫 (京大)
16:00-16:20 Solar Flare Magnitude Forecast from Photospheric Magnetic
Field Properties
      山本哲也 (東大)

***********************************************
Poster講演一覧 (会場: 野依記念学術交流館1階)
***********************************************
P01 Secular and seasonal changes in geomagnetic disturbance at the Showa
station in the Antarctic and the Kakioka observatory
吉田明夫 (極地研)
P02 硬X線two-ribbonフレアの詳細解析に基づく粒子加速の研究
増田智 (名大)
P03 Coronal Transient Activities Observed with Norikura Green-line
Imaging System "NOGIS"
堀久仁子 (国立天文台)
P04 Virtual Observatory in the Geospace Environment Studies
荻野竜樹 (名大)
P05 Effects of substorms on the development of geomagnetic storms: A
case study
宮下幸長 (JAXA)
P06 口頭発表へ移動
P07 Implementation of CIP algorithm to magnetohydrodynamic turbulence
松本洋介 (名大)
P08 Effects of solar wind conditions on the variation of low-energy O+
populations in the magnetosphere during magnetic storms
Yao Yao (名大)
P09 GPSを用いたインドネシアにおける電離圏擾乱とドリフト速度の観測
大塚雄一 (名大)
P10 A challenge for reconstruction of solar spectral irradiance at the
top of atmosphere based on solar Ca-K images
横山正樹 (名大)
P11 最新の天文学の普及を目指すワークショップ〜太陽編〜
矢治健太郎 (立教大)
P12 Geomagnetically quiet days and solar wind condition
亘慎一 (NICT)
P13 Ring current modeling using ENA data assimilation
中野慎也 (統数研)
P14 Investigation of particle acceleration in geospace: Key
elements for data analysis and modeling in the ERG project
関華奈子 (名大)
P15 MHD modeling for the global solar corona
松本琢磨 (京大)
P16 The measurement of ascent speed of the ephemeral active regions
using the cloud model
大辻賢一 (京大)
P17 Intermittent burst and fractal structure of solar impulsive flare
西塚直人 (京大)
P18 Solar activity dependence of ion upflow in the polar ionosphere
小川泰信 (極地研)
P19 IMAP衛星計画:地球超高層大気における結合過程の解明に向けて
齊藤昭則 (京大)
P20 A case study of the high-speed neutral wind in the polar lower
thermosphere using ESR data
津田卓雄 (名大)

以上。





148

2007/03/07(Wed) 13:15
Y. Kamide

JGR-Special Section: Space Weather Modeling
SGEPSS 会員の皆様

JGR-Special Section のご案内です。皆様の投稿をお待ちしております。

なお、本 Special Section の説明は

http://www.agu.org/journals/ja/callforpapers.html

及び、 JGR-Space Physics の1月号でも見ることができます。

Y. Kamide
Guest Editor

Calls for Papers for Special Sections
Space Weather Modeling: Status and Prospects Submission deadline: 1 April 2007

This special section results primarily from the CAWSES International Workshop on Space Weather Modeling (CSWM), which was held on 14ミ17 November

2006 at the Earth Simulator Center, JAMSTEC. It will provide a forum for publishing papers on all aspects of space weather modeling research, aiming to summarize the current status and future prospects of this rapidly growing field. It will contain original research papers as well as topical review papers on the advanced modeling of theSun, the solar corona, the solar wind, the Earth's magnetosphere and ionosphere, the upper atmosphere,and any solar terrestrial processes. Papers of modern observations and of basic studies related to space weather modeling are also invited.

All manuscripts will be reviewed in accordance with normal JGR policy.
Manuscripts are submitted between 1 March and 1 April 2007 through the Web site http://jgr-spacephysics-submit.agu.org/.







147

2007/03/07(Wed) 13:14
Satoshi Masuda

小杉健郎氏追悼国際ワークショップ:「ひので」の初期成果]
SGEPSSの皆様

下記研究会の案内をお送りします。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
-----------------------------------------------------------------
SGEPSSの皆様

昨年11月26日に急逝された「ひので」衛星のプロジェクトマネジャー、
小杉健郎氏の追悼ワークショップを以下のように開催します。

日時:2007年4月24日(火) 9:30〜27日(金)17:30
会場:国立天文台(三鷹) すばる大セミナー室
言語:英語

初日午後は、小杉さん関連のトピックとして、ようこうHXTのレビュー
(増田)、日本の太陽電波研究(柴崎)ほかの講演があり、そのあと夜に
懇親会を行います。その他のセッションはひのでコアメンバーの研究発表で、
最終日午後は共同観測プロポーザルに関する発表となります。

PASJの「ひので」特集号を11月下旬(小杉さん一周忌ころ)に出すことに
なりました。
このワークショップの発表論文のうち、Natureなど他の雑誌に投稿されるもの
以外は、PASJ特集号に投稿していただきます。

詳細及び最新情報については
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/Kosugi_Memorial07/
をご覧下さい。

オーガナイザー: 桜井隆(国立天文台)、柴田一成(京大)







144

2007/03/07(Wed) 13:11
Fuminori Tsuchiya

惑星圏研究会講演・参加募集(2ndサーキュラ)
 第8回惑星圏研究会 講演募集・参加募集
           2ndサーキュラ

      東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野章一、森岡 昭

第8回惑星圏研究会を下記により開催いたします。
奮って講演申込・参加いただきますようご案内いたします。

今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発を中心にセッションを組みます。
惑星研究の成果に加え,今後挑戦すべき課題や,その解明に向けた
方策に関する講演も大いに歓迎致します。

今回の研究会では,下記の様に将来の惑星探査・観測計画を討論する
セッションを企画し,わが国の惑星研究について討論の場を持つと伴に,
招待講演を予定しております。

1日目 (3/22 10:00−18:30)  ※時間は予定です。
 将来計画セッション
 ・惑星観測用小型宇宙望遠鏡計画(TOPS)
 ・将来木星圏探査
 ・関連ポスターセッション
2日目 (3/23 9:00-17:00)
 ・一般講演
 ・招待講演
  Dr. R. Prange(パリ天文台) 「Aurorae on outer planets (仮題)」
  大谷栄治氏(東北大) 「超高圧実験から見た火星の内部」
  水野亮氏・前澤裕之氏(名大STE研) 「ミリ波・サブミリ波惑星大気観測(仮題)」
  森岡 昭氏(東北大)
 ・ポスターセッション

なお,今回よりポスターセッションを設けます。
ポスター発表にてより議論を深めたい方は、是非こちらにお申し込み下さい。
発表形式(口頭・ポスター)につきましては、講演の応募数によってご希望に添 えない場合も
ございます。どうぞご了解下さい。

(※研究会終了後、有志によるJAXA太陽系探査ロードマップに関する
  打ち合わせが予定されています。)



第8回惑星圏研究会

 共催:東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
    JAXA宇宙科学研究本部「火星エアロノミー研究会」

日 時 :  2007年3月22日(木)〜23日(金)
場 所 :  東北大学青葉記念会館

参加申込締切: 3月1日(木)
申込・連絡先:
 土屋 史紀
  e-mail
電話 022-795-6738  Fax: 022-795-6406

セッションの構成(予定)
(1)地球型惑星のプラズマと大気
(2)木星型惑星のプラズマと大気
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測

下記を切り取って返送して下さい
(送付先 土屋史紀:)
+++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM

氏名:
所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
職名または学年:
電話:
FAX:
e-mail:
発表  (口頭希望・ポスター希望・参加のみ)
発表題名:
発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
(発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

旅費の要・不要:
旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
 出張期間 : 3月 日〜 日まで
 交通機関 : 飛行機を使用される方は発着空港をお知らせください。

※有志によるJAXA太陽系探査ロードマップに関する打ち合わせへの
  参加予定 :(あり・なし)

+++++++++++++++++++++++++

/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄
 土屋 史紀
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ大気研究センター
TEL 022-795-6738 / FAX 022-795-6406







143

2007/03/07(Wed) 13:10
Iyemori Toshihiko

教員(准教授)公募のお知らせ(京大・理・地磁気センター)
教員(准教授)公募のお知らせ

 京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターは、国際学術連合
(ICSU)傘下の世界資料センター(World Data Center) 組織の一員として、地磁気世界
資料センター・京都(WDC for Geomagnetism, Kyoto) を運営し、各種地磁気指数の算
出をはじめとするデータサービスは、世界中の研究者からきわめて多く利用されてい
ます。また、地磁気を主題とする、あるいは、それに密接に関連する自然電磁環境の
研究を行うとともに、地球惑星科学専攻の協力講座(自然電磁環境情報学講座)とし
て、学部および大学院学生の教育を行っています。この公募では、地磁気観測の実施
を含め、データの収集とITを駆使した処理・サービスの現代化を、国内外の関連機
関と連携して積極的に推進し、かつ、新たな研究分野、学際的分野を開拓する意欲の
ある方を求めます。

                 記

1.職名・公募人員: 准教授 1名 
2.所     属: 理学研究科・附属地磁気世界資料解析センター
3.研究分野:  自然電磁環境情報学
4.研究・職務内容:
(1) 地磁気世界資料センター・京都(WDC for Geomagnetism, Kyoto) の運営とデー
タサービス
(2) 地磁気を主題とする、あるいは、それに密接に関連する自然電磁場の研究
(3) 学部および大学院学生の教育
5.応募資格: 博士の学位を有すること。
6.提出書類:
(1)応募書 (カバーレターに相当するもので、A4サイズの用紙に下記項目を記
載。形式は自由。)
  ・氏名
  ・学位
  ・所属
  ・職
  ・所属先住所、電話番号
  ・現住所、電話番号、電子メールアドレス
(2)履歴書
(3)研究業績リスト
(4)主要論文5編以下の別刷りを各1部
(5)これまでの研究活動の概要(A4版用紙2枚以内)
(6)今後の研究活動、地磁気世界資料センター活動推進への抱負
  (A4版用紙2枚以内)
(7)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先
7.応募締切: 平成19年5月1日(火曜日)必着
8.選考・着任時期: 応募締切後、選考過程において面接を行うことがある。
           着任は決定後、可能な限り早い時期。
9.応募書類提出先:
   〒606−8502 京都市左京区北白川追分町
   京都大学大学院理学研究科
   附属地磁気世界資料解析センター
   家森俊彦 宛
なお、郵送の場合は書留とする。
10.問合せ先:
(1)研究・職務内容に関すること
  附属地磁気世界資料解析センター 家森俊彦
     電話:075−753−3949 E-mail:
(2)事務手続きに関すること
  附属地磁気世界資料解析センター 事務担当・武内典子
     電話:075−753−3929、FAX: 075−722−7884
11.個人情報保護:本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的
に限って利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を除き全ての個人情
報は責任を持って破棄します。
12.参考:
 附属地磁気世界資料解析センターには、現在以下の教員が配置されている。
  教授: 家森俊彦
  助手: 竹田雅彦・能勢正仁
 なお、地磁気世界資料解析センターのホームページは、 “ http://swdcwww.kugi.
kyoto-u.ac.jp/ ”である。







142

2007/03/07(Wed) 13:09
Shigeo Okuma

Final reminder of JAS012 at IUGG2007 −地磁気異常セッション最終案内
SGEPSSの皆様

大熊@産業技術総合研究所です.

IUGG2007の投稿締め切り(2/28)が迫って参りましたので
再度,下記のセッション開催のご案内を致します.

=======================================================================
IUGG2007において,下記の地磁気異常関連セッションが開催されます.
つきましては,広く地磁気異常解析及び解釈に係わる論文を受け付け
ますので,奮って,ご投稿下さい.

なお,IUGG2007の詳細については,下記のURLをご参照下さい.
http://www.iugg2007perugia.it/

-----------------------------------------------------------------------
JAS012: Seismological, geological and tectonic interpretation of geomagnetic anomalies on continents and oceans

Sponsoring Association: IAGA in collaboration with: IASPEI

Magnetic anomaly maps derived using near-surface and satellite data reveal distinctive magnetic anomalies from continents and oceans. These anomalies are routinely used to model and interpret the sources in terms of plate motion, crustal structure, geology and chemical composition of the Earth's crust, utilising seismic data as a constraint. The session solicits contributions dealing with seismic and magnetic data to reveal new geological and tectonic information of the Earth's continents and oceans. Papers concerning related works such as high-resolution magnetic surveys especially in active tectonic environments are also welcome.

-----------------------------------------------------------------------
Convener:
K. Hemant,
School of Earth and Environment,
E.C. Stoner Building,
University of Leeds, LS2 9JT Leeds, UK;
Fax: +44 113 34 35259;
e-mail:

Co-Convener:
S. Okuma, Geological Survey Japan, AIST, Tsukuba, Ibaraki, Japan C. P. Rajendran, Centre for Earth Science Studies, Trivandrum, India
-----------------------------------------------------------------------

**********************************************************
 大熊 茂雄  独立行政法人 産業技術総合研究所
        地質情報研究部門 地球物理情報グループ
 〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7
  Tel:029-861-3847(PHS), 861-3584(固定)
  Fax:029-861-3609
  E-mail:
**********************************************************






141

2007/03/07(Wed) 13:07
K. Shiokawa

Fw: "Upper" Meeting List: 2007.3
修正・追加がありましたので、再送致します。  塩川和夫

> 7/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
---> 開催期間は 6/25-29

6/4-8 SuperDARN Workshop 2007
網走湖荘、北海道網走市
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/
を追加。

###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.2.27
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
3/22-23 第8回惑星圏研究会 (東北大)
参加申込: 3月1日(木)

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy) (IAGAは7/2-7)
Abstract締切: February 28, 2007.

7/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
Abstracts Due: 13 April 2007

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
Deadline for Abstract: Mar. 15

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
(ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
 
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
International Symposium-Asian Collaboration in IPY
国際極年におけるアジアの連携

3/8-9 Conductivity Anomaly 研究会
        (防災共同利用研究集会 18K-08・SGEPSS分科会)
「電磁気学的研究は地震・火山噴火の
発生メカニズム解明にどこまで貢献できるか?」
場 所: 京都大学京大宇治キャンパス木質ホール
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~kazan/18k08/CA2006.html

3/12-13 第63回生存圏シンポジウム
 -- 平成18年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--
場所:京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
Fairbanks, Alaska

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
(CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 第8回惑星圏研究会
場 所 :  東北大学青葉記念会館
参加申込締切: 3月1日(木)

 3/28 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
場所:NICT6号館4階会議室(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)
田中 高史

3/28-30 天文学会春季年会、東海大学

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;2007年度>
  4/15-20 EGU (Vienna)
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

5/4-9 Greenland IPY 2007 Space Science Symposium
"Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System
seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)
(Kangerlussuaq, Greenland)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/
★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

6/4-8 SuperDARN Workshop 2007
網走湖荘、北海道網走市
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/sd2007/

6/11-15 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
代々木オリンピックセンター、東京
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/IHY.html

  6/25-26(TBC) Bepi-SWT #4
ESTEC

6/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
http://mop.space.swri.edu
Abstracts Due: 13 April 2007
Registration Due: 4 May 2007
Hotel Reservation Discount Until: 30 May 2007

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy) (ただしIAGAの日程は7/2-7)
http://www.iugg2007perugia.it/
Abstract締切: February 28, 2007.

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
Deadline for Abstract: Mar. 15

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

10/22-27 International CAWSES meeting
京都
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
###################################

--------------------- Original Message Ends --------------------

--
K. Shiokawa <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>







140

2007/03/07(Wed) 13:06
K. Shiokawa

"Upper" Meeting List: 2007.3
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.2.27
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
3/22-23 第8回惑星圏研究会 (東北大)
参加申込: 3月1日(木)

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy) (IAGAは7/2-7)
Abstract締切: February 28, 2007.

7/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
Abstracts Due: 13 April 2007

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
Deadline for Abstract: Mar. 15

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
(ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
 
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
International Symposium-Asian Collaboration in IPY
国際極年におけるアジアの連携

3/8-9 Conductivity Anomaly 研究会
        (防災共同利用研究集会 18K-08・SGEPSS分科会)
「電磁気学的研究は地震・火山噴火の
発生メカニズム解明にどこまで貢献できるか?」
場 所: 京都大学京大宇治キャンパス木質ホール
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~kazan/18k08/CA2006.html

3/12-13 第63回生存圏シンポジウム
 -- 平成18年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--
場所:京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
Fairbanks, Alaska

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
(CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 第8回惑星圏研究会
場 所 :  東北大学青葉記念会館
参加申込締切: 3月1日(木)

 3/28 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
場所:NICT6号館4階会議室(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)
田中 高史

3/28-30 天文学会春季年会、東海大学

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;2007年度>
  4/15-20 EGU (Vienna)
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

5/4-9 Greenland IPY 2007 Space Science Symposium
"Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System
seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)
(Kangerlussuaq, Greenland)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/
★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

6/11-15 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
代々木オリンピックセンター、東京
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/IHY.html

  6/25-26(TBC) Bepi-SWT #4
ESTEC

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy) (ただしIAGAの日程は7/2-7)
http://www.iugg2007perugia.it/
Abstract締切: February 28, 2007.

7/25-29 Magnetospheres of the Outer Planets 2007
http://mop.space.swri.edu
Abstracts Due: 13 April 2007
Registration Due: 4 May 2007
Hotel Reservation Discount Until: 30 May 2007

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
Deadline for Abstract: Mar. 15

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

10/22-27 International CAWSES meeting
京都
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
###################################







139

2007/02/28(Wed) 11:25
makoto uyeshima

2006 年度CA研究会のご案内(開催年の訂正)
皆様
(度々申し訳ございません.さきほどのメールは,開催年が
誤っておりましたので,破棄下さい)

今年度のConductivity Anomaly 研究会開催のご案内です.

本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで,SGEPSS分科会のひとつで
もあります.講演会はどなたでも御来聴いただけます.周辺分野で興味をお持ち
の方はお気軽にご参加下さい.

プログラムは以下のURLでご覧いただけます.
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~kazan/18k08/CA2006.html

東京大学地震研究所
   上嶋 誠

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

集会名: Conductivity Anomaly 研究会
       (防災共同利用研究集会 18K-08・SGEPSS分科会)

「電磁気学的研究は地震・火山噴火の
発生メカニズム解明にどこまで貢献できるか?」

日 時: 2007年3月8日(木) 13:00-18:00 (18:30-20:30 懇親会)
      3月9日(金) 09:00-17:00

場 所: 京都大学京大宇治キャンパス木質ホール
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/images/ujimap.jpg

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-----------------------------
Makoto Uyeshima
Earthquake Research Institute
the University of Tokyo
1-1-1 Yayoi, Bunkyo, Tokyo
113-0032 Japan
tel: +813-5841-5739
fax: +813-5689-7234
-----------------------------







138

2007/02/28(Wed) 11:24
makoto uyeshima

2006年度CA研究会のご案内
皆様
(複数受け取られた場合は、ご容赦願います。)

今年度のConductivity Anomaly 研究会開催のご案内です.

本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで,SGEPSS分科会のひとつで
もあります.講演会はどなたでも御来聴いただけます.周辺分野で興味をお持ち
の方はお気軽にご参加下さい.

プログラムは以下のURLでご覧いただけます.
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~kazan/18k08/CA2006.html

東京大学地震研究所
   上嶋 誠

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

集会名: Conductivity Anomaly 研究会
       (防災共同利用研究集会 18K-08・SGEPSS分科会)

「電磁気学的研究は地震・火山噴火の
発生メカニズム解明にどこまで貢献できるか?」

日 時: 2006年3月8日(木) 13:00-18:00 (18:30-20:30 懇親会)
      3月9日(金) 09:00-17:00

場 所: 京都大学京大宇治キャンパス木質ホール
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/images/ujimap.jpg

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-----------------------------
Makoto Uyeshima
Earthquake Research Institute
the University of Tokyo
1-1-1 Yayoi, Bunkyo, Tokyo
113-0032 Japan
tel: +813-5841-5739
fax: +813-5689-7234
-----------------------------







137

2007/02/23(Fri) 10:41
R. Fujii

名古屋大学研究推進室 教員公募
    名古屋大学研究推進室 教員候補者の募集

 名古屋大学では大学全体の研究活動を支援し推進するために
「研究推進室」を新たに設置しました。この研究推進室において
専任教員(副室長への就任を予定)として中心となって研究推進・
支援業務に携わる教員を公募します。

1. 募集人員: 教授または准教授 1名
2. 所  属: 名古屋大学研究推進室
3. 応募資格:
   (1)大学院修士課程修了またはこれと同等以上の学力を
      有すること。
   (2)大学等、公立あるいは民間の研究機関における研究
      あるいは学術研究行政に10年以上の経歴を有すること。
   (3)名古屋大学の研究推進・支援業務において中心的な
      役割を担うことができること。
4. 着任時期: 採用決定後できるだけ早い時期
5. 任  期: 平成22年3月31日まで
6. 提出書類:
   (1)履歴書(写真添付)
   (2)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、国際会議発表、
      特許等)
   (3)大学等における研究推進業務に関する実績を説明する
      文書(A4二枚以内程度)
   (4)名古屋大学の研究推進に関する抱負を記述した文書
      (A4二枚以内程度)
7. 応募締切: 平成19年 3月31日 必着
8. 応募書類送付先:
   封筒に「研究推進室教員応募書類在中」と朱書きし、書留で
   以下に送付のこと。
         〒 464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学研究推進室長 芝井 広
9. 本件に関する問合せ先:
         名古屋大学研究推進室長 芝井 広
         電子メール:">
         電話:052-788-6190
10.選考方法: 名古屋大学研究推進室教員候補者選考委員会
          において行う。
11.そ の 他:
     名古屋大学では男女共同参画への取り組みを推進しています。
     (http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/ 参照)






136

2007/02/23(Fri) 10:40
A.Yoshikawa

STEL研究集会:「磁気嵐シミュレータ検討会」のお知らせ
SGEPSS会員各位

平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐
シミュレータ検討会」のお知らせ

下記の要項で、統合型磁気嵐シミュレータの実現に向けたサイエンスの
課題、シミュレータ構築の現実的方策を議論する会合を集会いたします。
少人数の方の講演、および議論を中心とした検討会ですが、当日ご都合
がつかれる方は是非とも 議論にご参加ください。

------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
-----------------------
               記

名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ検討
会」
日時:平成19年2月23~24日
場所:名古屋大学太陽地球環境研究所東山キャンパス:4F:GE
DAS部屋

2/23(金) 科学討論:階層間結合と多圏間結合の実現に向けて
14:00~14:05  :「はじめに」
14:05~14:45 中村雅夫 :「内部磁気圏の中〜高エネルギー粒子の物
理」
14:45~15:25 寺田直樹 :「電離圏起源粒子のテスト粒子シミュレー
ション
15:25~16:05 中溝 葵 :「テスト粒子シミュレーションによる太陽
風起源粒子の磁気圏進入過程」
16:05~16:15 休憩
16:15~16:55 中田裕之 :「改良した磁気圏電離圏結合アルゴリズム
を用いたグローバルMHDシミュレーション」
16:55~17:35 品川裕之 :「NICTリアルタイム熱圏・電離圏シ
ミュレータ開発の現状と磁気嵐シミュレータへの応用」
17:35~18:00 吉川顕正 討論 「寄与すべきサイエンスについて:実
現したいこと、現実的目標と将来的目標」

2/24(土) シミュレータ構築に向けた議論 
09:00~09:30 三好由純 :「GEMSISの概要」
09:30~10:30 寺田直樹 :「統合型シミュレータの概念設計・実装に
ついて(たたき台)」
10:30~12:00  総合討論 「今後の方針」

世話人:寺田直樹(NICT)、三好由純(名大・STEL)、
吉川顕正(九大・理)
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
-----------------------

Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences
Kyushu University
6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-2672
fax:+81-92-642-2685
e-mai: ">








135

2007/02/23(Fri) 10:38
Yasumasa KASABA

宇宙探査シンポジウムのご案内
3月6〜7日、京都市において、国内外の専門家を招いて、将来の宇宙探査の計画
を議論する「宇宙探査シンポジウム」を開催します。定員は300名です。ぜひご
参加下さい。

【宇宙探査シンポジウム】
「太陽系大航海 〜そこで何を見つけ何を得るのか〜」参加者募集!

日 時 :2007年3月6日(火)〜3月7日(水)
場 所 :ホテルグランビア京都(5階古今の間)
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る JR京都駅中央口
参加費無料

JAXAでは、宇宙の謎と可能性を探求することにより、「知の創造」と「活
動領域の拡大」を図るため、
将来の宇宙探査に向けた計画を検討しています。
今後、我が国を挙げて宇宙探査に取り組んでいくため、広く国内の専門家の
方々の参加を得て、
将来の宇宙探査の計画を議論するシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、国内の様々な分野の専門の方々からご意見をいただく
だけではなく、
海外の宇宙機関長による各国の宇宙探査への取り組みに関する基調講演をいた
だく予定です。
世界規模で進められている宇宙探査に関する最新の動向をご覧いただく絶好
の機会となりますので、
是非ご参加ください。
太陽系大航海時代の幕開けです。

 宇宙探査シンポジウム
http://www.prime-intl.co.jp/expsympo/Exp_sympo.htm

 現在、Web上で参加登録を受付中です(お早目の登録を!)。
http://www.prime-intl.co.jp/expsympo/Exp_pop3.htm




134

2007/02/23(Fri) 10:37
Toshio Terasawa

宇宙の極限環境における衝撃波形成・プログラムのご案内
先日ご案内申し上げました、東京工業大学理工学研究科・理学流動研究機構主催
の小国際ワークショップ、
Shock Formation under Extreme Environments in the Universe
 (宇宙の極限環境における衝撃波形成)
日時:2/20(火)10:00〜22(木)昼
場所:東京工業大学大岡山キャンパス
    西8E号館10階情報理工学研究科大会議室
につきまして、ほぼ最終版のプログラムができましたのでWEB
http://www.irs.titech.ac.jp/workshop/index.html
をご覧いただければ幸いです。(2/15に登録者の方々にお知らせした暫定プログ
ラムとは順番が変わっている講演があります。ご注意ください。)諸般の事情で
準備が遅れ、1週間足らずの登録受付期間であったにもかかわらず、50名を越え
る方々に登録いただき関係者一同大変ありがたく存じております。なお、当日参
加(バンケットを含め)も可能です。参加費はバンケットを除き無料です。

なお、ワークショップの講演は、基調講演(60分講演+10分質疑)、招待講演(25
分講演+5分質疑)、一般講演(ポスター+10分講演質疑なし)の3種類としまし
た。基調講演については以下のリスト、その他の講演についてはWEBをご覧下さい。

●基調講演者リスト:
2/20午前
S. Kobayashi, Astrophysics Research Institute,
Liverpool John Moores University
"Relativistic Shocks in Gamma-Ray Bursts"

2/20午後
W. Brinkmann, Max Planck Institute for extraterrestrial physics
"Shocks in Active Galactic Nuclei"

2/21午前
A. R. Bell, Blackett Laboratory, Imperial College of Science
"Shock acceleration and magnetic field amplification"

2/21午後
J. R. Jokipii, Lunar and Planetary Lab, University of Arizona
"Effects of Large-Scale Upstream Turbulence on Shocks and Energetic
Particles"

2/22午前
H. Takabe, Institute of Laser Engineering, Osaka University
"Shock Wave by Extremely High Pressure and Related Complex Physics
induced by Intense Lasers"

コンビーナー:寺沢敏夫・河合誠之(東京工業大学)
LOC chair: 新田伸也(天文台・電通大)







133

2007/02/23(Fri) 10:33
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
各位

平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人: 西谷望・小川忠彦・菊池崇(名大STE研)

-----

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「平成18年度中緯度短波レーダー研究会」

プログラム

日時: 平成19年2月19日(月) 10:00-16:40
場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室

10:00-10:15 西谷 望(名大STE研)
「北海道―陸別HFレーダー計画の経過報告」
10:15-10:25 西谷 望(名大STE研)
「中緯度レーダーデータの見方について」
10:25-10:40 片岡 龍峰(名大STE研)
「北海道―陸別短波レーダー初期結果: 電離圏エコーと磁気嵐」
10:40-10:55 菊池 崇(名大STE研)
「中低緯度で観測される磁気嵐時の電場」
10:55-11:10 橋本 久美子(吉備国際大学)
「サブオーロラ帯における対流電場の過遮蔽」
11:10-11:25 海老原 祐輔(名大高等研究院)
「北海道―陸別HFレーダーによる過遮蔽効果の観測可能性:
シミュレーションからの予測」
11:25-11:40 新堀 淳樹(名大STE研)
「あけぼの衛星観測による磁気嵐時の極域・中低緯度電離圏電場について」
11:40-11:55 亘 慎一(情報通信研究機構)
「NICTの地上観測について」
11:55-12:10 山野 泰生(電気通信大学)
「全天 TV カメラと SuperDARN レーダーによるパルセーティングオーロラの
同時観測 - SuperDARN 高時間分解能観測でみえてくるもの -」
12:10-12:25 塩川 和夫(名大STE研)
「シベリア・カムチャッカでの光学・磁場観測計画」
(12:25-13:30 休憩)
13:30-13:45 細川 敬祐(電気通信大学)
「北海道レーダー地上散乱エコーの統計的性質 - 初期解析結果から」
13:45-14:00 齊藤 昭則(京都大学)
「中緯度HFレーダー観測とGPS-TEC及びMUレーダー観測との比較」
14:00-14:15 小川 忠彦(名大STE研)
「北海道レーダーで観測された2006年12月26日の中規模TID」
14:15-14:30 石田 哲朗(電気通信大学)
「中規模移動性電離圏擾乱の長距離伝搬についての研究」
14:30-14:45 清水 悟史(電気通信大学)
「複数のレーダー観測による TID 時空間構造の解明 -
高緯度における SuperDARN-TID の性質」
14:45-15:00 品川 裕之(情報通信研究機構)
「NICTリアルタイム熱圏・電離圏モデルを用いた電離圏擾乱研究」
15:00-15:15 藤原 均(東北大学)
「中緯度短波レーダー観測とモデリング・シミュレーションとの
共同研究の可能性について」
(15:15-15:30 休憩)
15:30-15:45 大塚 雄一(名大STE研)
「2007年1月13日の千島列島東方地震後にGPSと
北海道-陸別HFレーダーで観測された電離圏変動」
15:45-16:00 行松 彰・堤 雅基(国立極地研究所)(西谷代読)
「北海道短波レーダーを用いた時系列データ取得とその応用」
16:00-16:10 櫻井 亨 (東海大学)
「Pc5脈動の問題点と中緯度レーダーの活用」(コメント)
16:10-16:40 討論
16:40 閉会

閉会後、関係者および有志によるSuperDARN 2007 国際会議実行委員会開催予定
-----
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷 望
">
Tel: 052-747-6345, FAX: 052-789-5891





132

2007/02/23(Fri) 10:32
Toshio Terasawa

「宇宙の極限環境における衝撃波形成」小国際ワークショップのご案内(〆切延期)
下記研究集会のご案内を先日配信しました。参加登録締め切りを延長することに
なりましたので、再度ご案内いたします。

延長後の締め切り:2月15日(木)18時

ご参加をお待ちいたします。

寺沢敏夫

**********************************************************

諸般の事情でご案内が遅れていましたが、東京工業大学理工学研究科・理学流動
研究機構の主催にて、小国際ワークショップ、
Shock Formation under Extreme Environments in the Universe
 (宇宙の極限環境における衝撃波形成)
を開催いたします。

日時:2/20(火)午前〜22(木)午後
場所:東京工業大学大岡山キャンパス
   西8E号館10階情報理工学研究科大会議室

詳しくはWEB
http://www.irs.titech.ac.jp/workshop/index.html
をご覧下さい。以下はWEBからの抜粋です。

●趣旨・内容について:
宇宙の極限環境では、注目する天体とその周囲の気体・プラズマの相対速度が音
速を遥かに越え、 高マッハ数の衝撃波が発生することがしばしばみられます。
こうした高マッハ数衝撃波とその周辺は宇宙線の加速源・大振幅波動源となるな
ど、非熱的・非線形現象の宝庫であり、その研究成果は天体物理学に限らず広く
一般の物理学・科学にインパクトを与えるものとなるでしょう。 本ワークシ
ョップにおいてカバーしようとする対象は、
  shocks in cosmological structure formation
  shocks in gamma ray bursts
  shocks in active galactic nuclei
  shocks in supernova remnants
  shocks in primordial solar nebula
  shocks in solar flares and interplanetary space
  shocks in laser plasma/laboratory MHD experiments
などであり、広範な天体現象、およびそれに関連した地上実験の話題を含みま
す。講演は基調講演、招待講演、一般講演(主としてポスター)から構成し、全
て英語にて行われます。

●参加登録・講演申し込み
興味をお持ちの方は是非ご参加ください。なお、若干の旅費補助の用意がありま
す。希望される方は参加登録と同時にお申し込みください。

参加登録締め切り:2007年2月15日(木)18:00
<*参加登録締め切り:当初、2月13日(火)でしたが延長しました>
登録メール送付先: ">
(登録書式はWEBをご覧下さい。)
バンケット(21日夜、会費3000-4000円を予定。額はWEBで確認ください)にもふ
るってご参加ください。

自前の旅費でお越しになり、ワークショップへの参加だけを希望される方は2/16
以降当日の受付も可能ですが, 名簿・名札などの準備の都合上, できるだけ早め
に登録メールをお送りいただくようお願いいたします。

●基調講演者リスト:
A. R. Bell, Blackett Laboratory, Imperial College of Science,
"Shock acceleration and magnetic field amplification"

J. R. Jokipii, Lunar and Planetary Lab, University of Arizona,
"Effects of Large-Scale Upstream Turbulence on Shocks and
Energetic Particles"

W. Brinkmann, Max Planck Institute for extraterrestrial physics
"Shocks in Active Galactic Nuclei"

S. Kobayashi, Astrophysics Research Institute, Liverpool John Moores
University, "Relativistic Shocks in Gamma-Ray Bursts"

H. Takabe, Institute of Laser Engineering, Osaka University,
"Shock Wave by Extremely High Pressure and Related Complex
Physics induced by Intense Lasers"

コンビーナー:寺沢敏夫・河合誠之(東京工業大学)
LOC chair: 新田伸也(天文台・電通大)








131

2007/02/23(Fri) 10:30
Sachiko Hayashida

SPARC スペシャルセッション投稿へのお願い(再々送)
MARIA, SGEPSS, オゾン研究会, ymnet 各位(重複ご容赦ください)
===============================================
投稿期日は明日12時です。再々度のご案内です。

招待講演としてPANSY, SOWER, SOLARIS, SMILESなどのレビュー
またSPARC計画全体のレビューをお願いしております。関連
トピックのあるかたは是非ふるってご投稿ください。
==============================
2007年地球惑星合同学会が、5月19日(土)〜24日(木)の 6日間、
千葉幕張メッセ国際会議場で開催されます。

今回、この中でSPARC スペシャルセッションを開催いたします。
どうぞ積極的に投稿をお願いします。

現在、連合大会HPよりWebでの予稿集原稿投稿及び大会参加登
録の申込受付が行われています。
(下記にセッション概要などを添付しております)

*ご注意*
同大会において大気化学セッションも開催されます。大気化学
研究会運営委員会との協議により、成層圏化学に関する投稿は
投稿後にプログラムを調整する、ということになりました。もし
大気化学セッションかSPARCセッションかどちらにしようか迷って
おられる方がおられましたら、どちらでも結構ですので、お早めに
投稿をお願いします。コンビーナーでプログラムの連続性が
保たれるよう十分配慮して調整を致します。

*参考*
連合大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/
(日本地球惑星科学連合HP: http://www.jpgu.org/ )

予稿集原稿投稿・参加登録開始:2007年1月10日 (火)〜

早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00 
最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午 12:00

事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

*セッション概要*
セッション名/Title 成層圏過程とその気候影響の新展開
セッション記号/Session NO F207
セッション分類名/Field 大気・海洋学
セッション区分/Category スペシャルセッション
代表コンビーナ名/Convener 林田 佐智子
電子メール/E-Mail address ">
共同コンビーナ/Co-convener 余田 成男・佐藤 薫・近藤 豊

概要
世界気候研究計画(WCRP)では、主要プロジェクトの一つとして「成
層圏気候影響研究計画」(SPARC)を推進している。SPARCは大気化学と大気物理
学の密接な連携が一大特徴のプロジェクトでもある。このセッションは近年の
国際的動向もふまえ、大気化学セッションとの密接な連携を念頭に、新たなる
成層圏科 学のコミュニティ形成を目的とする。




130

2007/02/23(Fri) 10:28
Isao Murata

International Symposium on Sustainable Development in East Asia
東北大学の村田です。福西教授の代理で投稿します。
下記のシンポジウムが北京で開かれます。申込の締め切りが迫って
おりますが是非ご参加ください。

***************************************************************************
International Symposium on Sustainable Development in East Asia
(東アジアにおける持続可能な発展に関する国際シンポジウム)

2007年3月8-9日、北京新世紀日航飯店

主 催:日本学術振興会
共 催:中国科学院、中国医学科学院、中国自然科学基金委員会、
中国科学技術部

《シンポジウムの全体構想》
平成18年度科学技術振興調整費に採択された日本学術振興会の「アジア科学
技術コミュニティ形成戦略」の一環として、深刻化する地球環境問題やエネル
ギー・食料問題を解決するために、Sustainable Development(持続可能な発展)
をキーワードに、東アジア地域で展開されている先端的な研究に焦点を当て、
新たな科学技術コミュニティづくりを目指す。
「人類は自然と共存できるのか?」という疑問への答えが「Sustainable
Development(持続可能な発展)」という考え方である。経済発展と環境問題は
不可分の関係にあり、拡大する人間活動は国境を越えて地球規模で環境に大きな
インパクトを与えている。津波や巨大地震などの自然災害や鳥インフルエンザ
などの感染症も私たちの生活を脅かしている。こうした問題を解決するためには、
まず複雑な地球システムと生態系の解明が必要となる。さらにエネルギー、天然
資源、食糧、材料、情報通信などに関する革新的な技術開発が必要不可欠となる。
このシンポジウムの目的は、「持続可能な発展」のための研究を東アジア地域で
急速に進展させるために大学・研究機関の新たな連携ネットワークを創り出すこと
である。
シンポジウムは、オープニングセッション、6つの研究成果発表セッション、
クロージングセッションで構成される。6つの研究成果発表セッションのタイトル
は以下のとおりである。
セッション1:東アジアの持続的経済発展:ガバナンスと地域協力
セッション2:地球温暖化・環境汚染・自然災害などの地球環境問題
セッション3:食糧・生物資源・エネルギーの持続的システム開発ーアジアにおける
循環型社会の確立を目指して
セッション4:アジアの経済発展と新興感染症
セッション5:ナノテクノロジーと新材料
セッション6:持続可能な開発と情報技術

《セッションコンビーナー》
セッション1.東アジアの持続的経済発展:ガバナンスと地域協力
佃 良彦(東北大学経済学研究科、教授)
Ke-young Chu(慶煕大学経済学研究科教授、韓国)
セッション2:地球温暖化・環境汚染・自然災害などの地球環境問題
住 明正(東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ統括ディレクター、教授)
Qing-Cun Zeng(中国科学院大気物理研究所、教授)
セッション3:食糧・生物資源・エネルギーの持続的システム開発ーアジアにおける
循環型社会の確立を目指してー
大崎 満(北海道大学農学研究科、教授)
Yong-Guan Zhu(中国科学院生態環境研究センター、教授)
セッション4.アジアの経済発展と新興感染症
岩本愛吉(東京大学医科学研究所、教授)
George Fu Gao(中国科学院微生物研究所、所長、教授)
セッション5.ナノテクノロジーと新材料
後藤 孝 (東北大学金属材料研究所、副所長、教授)
Pan Wei(中国清華大学材料工学科、教授)
セッション6.持続可能な開発と情報技術
山口しのぶ(東京工業大学学術交際情報センター、教授)

《セッション内容と招待講演者》
セッション1:東アジアの持続的経済発展:ガバナンスと地域協力
21世紀を迎え、東アジアは世界の成長センターとして域内の経済的相互依存を深め、
自由貿易協定やアジア共通通貨構想など、東アジア経済統合を実現するための各種
スキームが検討されている。ヨーロッパやアメリカとならび、東アジア地域が世界の
第3の極として、今後世界において存在感を示してゆくには、相互信頼に基づく地域
協力の枠組みが不可欠である。ヨーロッパやアメリカと違い、東アジア地域には、
政治制度、経済発展度、民族、言語、宗教などの点で大きな相違点が存在するために、
地域協力を実現するのは容易ではない。そこで、本セッションでは、東アジアの地域
協力の現状と将来について、主として経済学および政治学の視点から議論する。招待
講演者として、佃良彦教授(東北大学)「東アジアの持続的経済発展と地域経済協力」、
Ke-young Chu 教授(慶煕大学校、韓国)「東アジアの経済発展」、胡鞍鋼教授(清華
大学、中国)「東アジアにおける中日関係について」、小島朋之教授(慶應義塾大学)
「東アジアにおける日中関係について」を予定している。

セッション2:地球温暖化・環境汚染・自然災害などの地球環境問題
本セッションは、現在社会が直面している喫緊の諸問題について議論する。特に、
東アジアでは、地球温暖化に伴う自然災害の増加、黄砂と砂漠化、大気および海洋汚染、
などの問題が顕著である。そこで、招待後援者として、(1)住明正教授(東大)が、
最近のIPCC第4次報告書に関連した地球温暖化シミュレーションの結果について、
(2)Prof. Sixiong Zhao教授(中国科学院大気物理研究所)が、地球温暖化に伴う自然
災害の増加などについて、(3)B.J.Sohn教授(ソウル国立大学)が、東アジアにおける
黄砂やエアロゾル問題について、(4)柳哲雄教授(九州大学応用力学研究所)が、
東アジア沿岸域の環境汚染について報告する予定である。そのほか、一般講演者も受け
付ける予定である。

セッション3:食糧・生物資源・エネルギーの持続的システム開発ーアジアにおける
循環型社会の確立を目指して
生物生産システムは地球システムの中でもとりわけ重要である。この100年間で、
化石燃料、化学肥料、農薬により、生物生産、とくに食糧生産は飛躍的に増大した。
この現代農業(生物生産)は石油ー農業(生物生産)と定義できる。しかし、この現代農業
(生物生産)は土壌・生態系の広範囲な荒廃をもたらし、また地球温暖化による環境激変に
対する脆弱性を露呈している。そこで、石油農業(生物生産)に替わる、持続的生物生産
システムの構築が緊急の課題となっている。そのためには、循環型の生物生産システムが
必要で、バイオマスとそのエネルギーの有効利用、資源の循環、資源投入の低減等を計る
必要がある。本セッションでは、持続的な生物生産についてのオルタネイティブなシステムの
開発についての研究ネットワーク形成を促進する目的で行われる。招待講演者として、
松田從三教授(北海道大学)には"バイオガスプラントの北海道における現状"について、
小松崎助教授(茨城大学)には"農業とエコシステムサービスの持続性のための土壌管理"に
ついて、 Zhihong Cao 教授(南京土壌研究所、中国)には"東アジアの持続的湿地エコ
システムにおける水田の役割"について、Kyoung-Woong Kim教授 (Gwangju 科学技術研究所,
韓国) には"地理化学とリスクアセスメント"について、講演いただく。

セッション4:アジアの経済発展と新興感染症
これまでの感染症の多くは、貧困や開発途上問題と関連している。科学や経済の発展により、
感染症はおのずから克服されると信じられてきた。しかし、経済発展の著しいアジアの過去
10年の間を振り返ると、1999年ニパウイルス脳炎、2003年重症急性呼吸器症候群(SARS)、
最近の鳥インフルエンザなど、新しい、しかも大規模な感染症が次々と起こっている。
アジアにおける医療の発展も著しいが、病院内における薬剤耐性菌の蔓延も深刻な問題と
なっている。また、アフリカを中心に対策の必要性を語られているエイズも、大きな人口を
抱えるアジアにおいてますます重要な課題となっている。このセッションでは、動物種の
壁を越える感染症、エイズ、病院感染といったアジアにおける重要な感染症をいくつか取り
上げ、経済発展著しいアジアの現状と今後について考察する。

セッション5:ナノテクノロジーと新材料
近年、カーボンナノチューブや、ナノポーラス材料など、多くの先進ナノ材料が開発されて
いる。一方、コンピューターや計測技術の発展は年々目覚ましいものがあり、多くの新しい
現象の解析や、材料計算が可能になっている。さらに、ナノメータレベルの微細加工や、
個々の原子レベルでの材料設計により大きな技術革新が起こっている。そこで、本セッション
では、今後の永続的な人類社会の発展のため、ナノ材料およびナノテクノロジーのエネルギー
問題および環境問題への適用について議論する。招待講演者として、川添良幸教授(東北大学
金属材料研究所)省エネルギーのための新ナノマテリアルの理論的予測、Chen Mingwei教授
(東北大学金属材料研究所)バイオナノテクノロジーにおける三次元ナノ構造材料の進歩、
末光眞希教授(東北大学学際科学国際高等研究センター)半導体ナノテクノロジーの持続的
発展、Xie Cishen教授(中国科学院物理学研究所)カーボンナノチューブの成長制御を予定
している。

セッション6:持続可能な発展と情報技術
近年、インターネットや携帯電話に代表されるように、世界中で情報通信が飛躍的に普及して
いる。特に先進国においては、情報通信は経済・商業・社会活動の主要な要素として,経済
成長や文化の発展等、情報社会がもたらす利益を享受している。発展途上地域の開発において
情報通信を考えた場合、優先順位の低いものや贅沢品として捉えられることがあるが、80 年代
以降、情報通信は発展途上国の開発において、非常に重要な要素のひとつであると考えられる
ようになった.情報通信はそれ自体で地域が発展する、すなわち生活がゆたかになる類のもの
ではないが、その他の開発の重要な要素である公共・社会インフラヘの投資を補完し開発を
効率的に進める上で重要な役割を果たしているとされる. このような背景を鑑み、本セッション
では、アジアにおける情報技術の発展・導入を事例を元に持続可能な観点から分析・議論する。

《講演募集》
講演希望者は、講演タイトル、氏名、所属機関名、レジストレーションフォームを2月15日までに
メールでシンポジウム事務局(">)とシンポジウム組織委員会委員長
">)に提出。

《アブストラクトの提出》
招待講演者と一般講演者は、アブストラクト(A4で1ページ)を3月1日までにメールで
シンポジウム事務局(">)に提出。

《その他の情報》
□ シンポジウム開催日:
2007年3月8日(木)― 9日(金)

□ 会 場
北京新世紀日航飯店 (BEIJING NEW CENTURY HOTEL)
住所 北京市首都体育館南路6号
電話 +86 (010) 6849 2001  FAX +86 (010) 6849 1103
URL www.newcenturyhotel.com.cn
□ 使用言語
英語

□ レジストレーション
シンポジウム参加者はレジストレーションフォームに記入し、シンポジウム事務局に
メール(">)で提出。当日のレジストレーションは、シンポジウム
初日の3月8日(木)08:00-17:00に会場で実施。

□ 宿泊場所
シンポジウム会場と同じ北京新世紀日航飯店 (BEIJING NEW CENTURY HOTEL)

《組織委員会》
委員長
福西 浩(日本学術振興会北京研究連絡センター長、東北大学理学研究科、教授)
委員
岩本愛吉(東京大学医科学研究所、教授)
大崎 満(北海道大学農学研究科、教授)
佃 良彦(東北大学経済学研究科、教授)
後藤 孝 (東北大学金属材料研究所、副所長、教授)
住 明正(東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ統括ディレクター、教授)
山口しのぶ(東京工業大学学術交際情報センター、教授)
George Fu Gao(中国科学院微生物研究所、所長、教授)
Qing-Cun Zeng(中国科学院大気物理研究所、教授)
Yong-Guan Zhu(中国科学院生態環境研究センター、教授)
Pan Wei(中国清華大学材料工学科、教授)
Ke-young Chu(慶煕大学経済学研究科教授、韓国)

《問合せ先》
□ レジストレーション・宿泊関係
日本学術振興会北京研究連絡センター(日本学術振興会北京代表処)
担当:鶴尾寧、江岸
電話: +86-10-6253-8332  FAX: +86-10-6253-8664
E-mail: ">

□ シンポジウムプログラム関係
シンポジウム組織委員会
担当:福西 浩(委員長)
東北大学大学院理学研究科,教授
電話:(022) 795-6734 FAX:(022) 795-5775
E-mail:

□ シンポジウム参加旅費援助関係
日本学術振興会地域交流課
担当:山口英幸、神崎登美枝
電話: (03) 3263-1222  FAX: (03) 3234-3700
E-mail: ">

-----------------------------------------------------------------------

Registration Form
International Symposium on Sustainable Development in East Asia
March 8-9, 2007
Hotel Nikko New Century Beijing, Beijing, China

Please return before February 15, 2007.

[ ] Prof. [ ] Dr. [ ] Mr. [ ] Ms.
Name:
Organization/Institution:
Mailing Address: [ ] Office [ ] Home

Telephone No.:
Facsimile No.:
E-mail:

Symposium
[ ] I plan to attend the symposium.
[ ] I wish to present a paper with the following title:
Author(s) (Institution):

Title:

Session Number:

[ ] I wish to attend the reception.
[ ] I wish to attend the closing dinner session.
[ ] I will be accompanied by

Accommodation: Hotel Nikko New Century Beijing
[ ] I wish to reserve a single room for [ ] night(s) from [ ] to [ ]

-----------------------------------------------------------------------
***************************************************************************


2007年2月13日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功
">
TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775







129

2007/02/23(Fri) 10:27
Yasuo Ogawa

海上保安庁海洋情報部研究成果発表会
SGEPSS会員各位

海上保安庁海洋情報部研究成果発表会のお知らせが来ています。
日時 平成19年2月19日 13:30〜16:50
場所 海上保安庁海洋情報部大会議室
    中央区築地5−3−1
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/koho/press/2007/070131.pdf

--

小川康雄
運営委員会 総務担当





128

2007/02/13(Tue) 10:56
M.Yamauchi

第4回アルベーン会議のお知らせ
9月末の丸4日間の日程で、フランスのボルドー地方のArcachonで開かれます。
開催要項が出来ましたのでお知らせします。

4th Alfv&eacute;n Conference
"The Importance of Plasma Processes in Planetary Physics and Astrophysics"
September 24-28, 2007
Arcachon, France
Convener: Jean-Andre Sauvaud

http://alfven2007.cesr.fr/


実験プラズマ(四分の一日、Contribute はポスター)
オーロラ関係(半日)
磁気圏プラズマ(一日弱)
惑星プラズマ(一日弱)
太陽プラズマと太陽圏プラズマ(一日弱)
宇宙プラズマ(半日、Contribute はポスター)

山内正敏






127

2007/02/13(Tue) 10:55
Satoshi Masuda

Re: CAWSES/IHY workshop
皆様
(複数受け取られた場合は、ご容赦願います。)

CAWSES(Climate And Weather of the Sun-Earth System)と
IHY(International Heliospheric Year)に関する研究集会を
下記の要領で開催いたします。
講演申し込みしめきりが2月20日に延期されました。
多数の講演申し込みをお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
-----------------------------------------------------------------
CAWSES/IHY workshop

日程: 2007年3月14日(水)午前10時−16日(金)午後5時
場所: 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール
(http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/higashiyama_east.html
地図内70番)
主催: 日本学術会議国際対応分科会
   名古屋大学太陽地球環境研究所
   学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:京大・柴田一成)
21世紀COEプログラム「太陽・地球・生命圏 相互作用系の変動学」
(代表: 名大・安成哲三)
世話人: 津田敏隆(京大)、柴田一成(京大)、湯元清文(九大)、藤井良一(名大)、
小島正宜(名大)、荻野竜樹(名大)、増田智(名大)
研究集会ホームページ: http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

SCOSTEP国際共同研究計画CAWSES (Climate And Weather of the Sun-Earth
System) が開始されてから3年近く経過しました。2007年10月には、中間の
まとめを行う国際CAWSESシンポジウムが日本で開催されることが決まりました。
それに向けて、国内でもこれまでの活動・成果のまとめを行う必要があります。
本Workshopでは、CAWSESの4大テーマ「Solar Influence on Climate」、
「Space Weather: Science and Applications」、「Atmospheric Coupling
Processes」、「Space Climatology」すべてをカバーし、現在の進捗状況の報告
と検討、それをもとにした将来計画を総合的に議論します。また、今年度はIHY
(International Heliospheric Year)に関する研究集会と共同開催になっていま
す。両者の共通する部分も多いので、ぜひ両方のセッションに参加していただ
き、最新の結果や計画の発表と熱い議論をお願い申し上げます。

講演を申し込まれる方は、下記の参加申込書及び予稿原稿(PDF or word file,
英語 A4 1-2枚)をメールで下記の申込先アドレスに送ってください。Format
fileは、研究集会ホームページからdownloadしてください。

参加申込先:
参加申し込みしめきり: 2007年2月20日(火) (注: 延期されました)

なお、本研究集会開催期間中に、今年度定年退職されます名古屋大学太陽地球
環境研究所 上出洋介教授の退職記念講演を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお願いいたします。
日時: 平成19年3月14日 16:00 - 17:00
場所: 野依記念学術交流館 カンファレンスホール
題目: 地球磁場変動で宇宙空間を診る

問い合わせ先:
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智 

==============================================================================

「CAWSES/IHY worskshop」 参 加 申 込 書

氏  名:
所  属:
職(学年):
住  所:
電  話:
e-mail :

講演題目:

著者(所属):
*講演者に○をして下さい。

講演形式: 口頭発表希望/ポスター発表希望/どちらでもいい
(但し、各セッションの時間が限られているので、口頭発表希望の場合でも、
 講演数によりポスター発表に変更していただく場合があります。)

講演希望セッション:
(1. Solar Influence on Climate、2. Space Weather Science and
Applications、3. Atmospheric Couping Processes、4. Space
Climatology、5. IHY からお選びください。複数に関係する場合は、
複数選んでいただいてもかまいません。)

発表希望日: 特に無し ・ 3月 日

旅費/滞在費:     要・不要
(ただし、予算が限られていますので、ご希望に添えない場合もあります。)

出張日程: 3月 日 - 3月 日 ( 泊 日)

==============================================================================







126

2007/02/13(Tue) 10:54
A. Nishida

AOGS投稿締切の延期
SGEPSS会員の皆様

第4回AOGS総会の投稿締め切りは2月15日になっていましたが、1ヶ月延期し、3月15日としましたのでお知らせします。なお、登録料免除申請の締め切りは2月28日です。会員各位の活発なご参加を期待します。

会期は7月31日から8月4日まで、会場はバンコクの「国立シリキット王妃国際会議場」です。詳細については http://www.asiaoceania.org/aogs2007/ をご覧下さい。

西田篤弘 (http://www5.ocn.ne.jp/~anishida/







125

2007/02/13(Tue) 10:53
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成18年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、観測とシミュレーションの一致性から宇宙天気現象を理解することを
めざす研究会です。宇宙天気現象がどう見えるのか、それはシミュレーションで再現可能
かを考えます。

日時:平成19年3月28日(水)午前10:00開始

場所:NICT6号館4階会議室
(可能なら九大、愛媛大、京大、名大STE研ネット中継実施)

報告期間:2006年10月〜2007年3月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況
  報告を担当していただきます。
   太陽活動極小目前のこの時期に、まさかのXクラスのフレアーが発生しました(12月5,6,
13日)。これらのXフレアーに伴い強いプロトン現象も発生しました。驚くべきことは、
Xフレアー発生が、セクター構造の4セクターから2セクターへの変化と連動しているかの
ように見えることです。このような太陽圏グローバル構造と太陽面擾乱の関係は永遠の
大テーマであり、この問題に対してはさまざまな予測こそ有りますが、実際に太陽面構造
や太陽風の詳細な観測が行われ、変動をつぶさに見ながら極小を迎えるのは、始めての経験
ではないでしょうか。観測とシミュレーションが充実した現在、再びこの問題を取り上げる
時になったようです。セクター構造の変動は、異常な高速風のパターンや太陽風消失現象
などとも結びついているように見えます。今回のSTE現象報告会ではこの問題を集中的に
  討議したいと思います。
宇宙天気の今一方の中心課題である磁気嵐についても、最近シミュレーションによる再現が
  見えてきたようです。今回のSTE現象報告会では、この点いついても討議したいと思います。

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1) 11月9-10日
   地磁気嵐ーCIR(セクター境界、CIR、高速風の順序で到来する典型的構造)
2) 11月12日
    比較的大きな黒点
3) 11月23日
    CIR(セクター境界、CIR、高速風の順序で到来する典型的構造)
4) 11月29〜30日
    大きなIMF変動(原因不明のフラックスロープ)
5) 12月5,6日
    Xフレアー、プロトン現象(緩い立ち上がり)
6) 12月13日
    Xフレアー、プロトン現象(速い立ち上がり)、CME
7) 12月13日
    終了しない高速流、2セクター化
8) 12月14日
    ショック、磁気嵐、静止軌道の磁気圏界面横断、Xフレアー
9) 1月9日
    CIRに似た構造(長いCIR+不明瞭な高速風)
10) 1月12,13日
    太陽風消失
11) 1月15日
    異常なセクター(セクター境界の前にIMF増加)、CIR、高速風の構造
12) 1月29日
   緩始型磁気嵐、巨大サブストーム、CIR  

  グローバルシミュレーションから求められた太陽圏の構造についても報告予定です。

(3)特集:地磁気嵐とはなにか
    地球における最大の宇宙天気擾乱である地磁気嵐は古くから知られていますが、いまだ
   未解決の現象と受け取られています。このような停滞がいつまでも続けば、この分野は
   進歩の止まった、もう研究しなくてよい分野となりかねません。地磁気嵐の最終理解を
   めざし、以下のような疑問に対する意見を求めます。

    磁気嵐の本質は内部磁気圏の圧力増加でよいか
    なぜIMFが10nTを越すと(越さないと)地磁気嵐になるか(ならないのか)
    単純な対流の増加か、非MHD現象なのか
    対流の速度変化か、対流のパターン(緯度分布)の変化か
    部分環電流とregion2電流系はどう異なるのか
    電離圏イオンの役割は何か
    MHD-粒子連成スキームの研究は地磁気嵐モデルに役立つか
    地磁気嵐シミュレーターの計画は可能か
   
(4)講演:未定

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka @ geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari @ nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi @ stelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門 塩川和夫・高橋真知子
    e-mail: machiko @ stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 0533-89-1539

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
話題(データ)の内容:
講演希望研究会名: STE現象報告会
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2007年 3月 日〜 3月 日)

*以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方は次のものは不要
旅費希望有の場合,振り込みのための銀行口座と名義人
(銀行名:                          )
(口座名と口座番号:                         )
(名義人:                          )
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







124

2007/02/08(Thu) 15:00
HASEGAWA Hiroshi

AOGS Session ST23 "General session for the magnetospheric physics"
SGEPSS会員の皆様

今年のAOGS(バンコク)でのセッション
「General session for the magnetospheric physics」の
お知らせと投稿のお願いです。

アブストラクトの投稿〆切は、2月15日と迫っておりますが、
ご参加を検討いただければ幸いです。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

多くのみなさまのご投稿をお待ちしています。

長谷川 洋

-------------------
CALL FOR PAPERS

Session ST23 "General session for the magnetospheric physics"
in AOGS 4th Annual Assembly

Contributions addressing issues in magnetospheric physics, not obviously covered in any of the special sessions, are welcome.
Topics on the magnetospheric physics which are not included in the special session should be submitted to this general session.
They may include reconnection, turbulence, particle acceleration, plasma waves, nonlinear processes. Research works related to ground-based and spacecraft observations, theoretical, numerical simulations are encouraged.

Convener: Masato Nakamura (ISAS/JAXA, Japan)

--
Hiroshi HASEGAWA (email: ) Research Division for Space Plasma, ISAS/JAXA
Tel: +81-42-759-8077 Fax: +81-42-759-8456







123

2007/02/08(Thu) 13:17
Ken T. Murata

地球惑星科学連合大会2007 情報地球惑星科学 セッションのお知らせ
皆様

日本地球惑星科学連合 2007 年大会(2007/05/19-24@幕張メッセ)にて, 2006
年大会に引続き

情報地球惑星科学セッション

を開催します. 地球惑星科学に関する

・データ処理, データベース開発
・数値シミュレーション技術, 数値モデリング
・可視化, 情報化
・ソフトウェア開発

などの話題について, さまざまな分野からの投稿をお待ちしています.

申し込みはサイトは http://www.jpgu.org/meeting/ です. スケジュールは

予稿原稿早期〆切 2007 年 2 月 7 日(水) 17:00
予稿原稿最終〆切 2007 年 2 月 14 日(水) 12:00

となっています.

よろしくお願いします. 以下に大会サイトに掲示のセッション情報を添付
します.

---------------------------------------------------------------------

セッション名 :情報地球惑星科学
セッション記号 :J166
URL :http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/j166.html
代表コンビーナー:小高 正嗣
共同コンビーナー:齋藤 潤, 寺薗 淳也, 村田 健史, 大竹 和生, 豊田 英司

【セッション内容】

地球惑星科学での探査・観測・数値シミュレーションにより産出されるデータ
は大規模化・複雑化の一途をたどっている.本セッションでは, 地球惑星科学
の幅広い分野で行われている最新のデータ処理と数値シミュレーション技術、
それによりもたらされる新しい知見について報告し, 個々の分野を越え「地球
惑星情報学」という視点から今後の展開について議論する.

+++
村田健史
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp







122

2007/02/08(Thu) 13:16
Masaki Tsutsumi

合同大会 大気圏・熱圏下部セッションへのお誘い
SGEPSS 各位

5月開催の日本惑星地球科学連合の2007年合同大会への投稿締切期日が
近付いて来ました。
レギュラーセッション「大気圏・熱圏下部セッション」への投稿をお待ち
しています。早期投稿締切は明日(水)の17:00となっていますのでお間違え
のないように投稿準備をお願いします。

早期投稿締切 2/7 (水) 17:00 投稿料 1500円
最終投稿締切 2/14(水)正午12:00 投稿料 3000円

セッション名/Title 大気圏・熱圏下部
セッション記号/Session NO E115
セッション分類名/Field 地球電磁気学セッション
セッション区分/Category レギュラーセッション
代表コンビーナ名/Convener 堤 雅基

連合大会ホームページ http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

本セッションでは、対流圏から熱圏にいたる地球大気中における種々の物理・
化学過程に関する広い話題を歓迎します。実験的・理論的、地上・航空機・ロ
ケット・衛星観測、シミュレーションなどさまざまなアプローチの研究につい
ての議論を行いたいと思います。

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国立極地研究所
堤 雅基







121

2007/02/08(Thu) 13:15
Toshio Terasawa

「宇宙の極限環境における衝撃波形成」小国際ワークショップのご案内
**********************************************************

諸般の事情でご案内が遅れていましたが、東京工業大学理工学研究科・
理学流動研究機構の主催にて、小国際ワークショップ、
Shock Formations under Extreme Environments in Universe
 (宇宙の極限環境における衝撃波形成)
を開催いたします。

日時:2/20(火)午前〜22(木)午後
場所:東京工業大学大岡山キャンパス
   西8E号館10階情報理工学研究科大会議室

詳しくはWEB(現在工事中。2/6夜に公開予定)
http://www.irs.titech.ac.jp/workshop/index.html
をご覧下さい。以下はWEBからの抜粋です。

●趣旨・内容について:
宇宙の極限環境では、注目する天体とその周囲の気体・プラズマの
相対速度が音速を遥かに越え、 高マッハ数の衝撃波が発生すること
がしばしばみられます。こうした高マッハ数衝撃波とその周辺は
宇宙線の加速源・大振幅波動源となるなど、非熱的・非線形現象の
宝庫であり、その研究成果は天体物理学に限らず広く一般の物理学・
科学にインパクトを与えるものとなるでしょう。 本ワークショップ
においてカバーしようとする対象は、
  shocks in cosmological structure formation
  shocks in gamma ray bursts
  shocks in active galactic nuclei
  shocks in supernova remnants
  shocks in primordial solar nebula
  shocks in solar flares and interplanetary space
  shocks in laser plasma/laboratory MHD experiments
などであり、広範な天体現象、およびそれに関連した地上実験の
話題を含みます。講演は基調講演、招待講演、一般講演(主として
ポスター)から構成し、全て英語にて行われます。

●参加登録・講演申し込み
興味をお持ちの方は是非ご参加ください。なお、若干の旅費補助の
用意があります。希望される方は参加登録と同時にお申し込みください。

参加登録締め切り:2007年2月13日(火)18:00
登録メール送付先:
(登録書式はWEBをご覧下さい。)
バンケット(21日夜、会費3000-4000円を予定。額はWEBで
確認ください)にもふるってご参加ください。

自前の旅費でお越しになり、ワークショップへの参加だけを希望される
方は2/14以降当日までの受付も可能ですが, 名簿・名札などの準備の
都合上, できるだけ早めに登録メールをお送りいただくようお願い
いたします。

●基調講演者リスト:
A. R. Bell, Blackett Laboratory, Imperial College of Science "Nonlinear Diffusive Shock Acceleration Processes" (仮題)

J. R. Jokipii, Lunar and Planetary Lab, University of Arizona "Shock Acceleration: the solar wind termination shock and supernova blast waves" (仮題)

W. Brinkmann, Max-Planck-Institute for extraterrestrial physics "Shocks in Active Galactic Nuclei"

S. Kobayashi, Astrophysics Research Institute, Liverpool John Moores University "Relativistic Shocks in Gamma-Ray Bursts"

H. Takabe, Institute of Laser Engineering, Osaka University "Shocks in Laser-induced Plasmas" (仮題)

コンビーナー:寺沢敏夫・河合誠之(東京工業大学)
LOC chair: 新田伸也(天文台・電通大)







120

2007/02/08(Thu) 13:14
Ayako Matsuoka

AOGS Session ST25 "Energy transfer processes in the magnetotail" のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

今年のAOGS(バンコク)でのセッション
「Energy transfer processes in the magnetotail」の
お知らせと投稿のお願いです。

アブストラクトの投稿〆切は、2月15日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

みなさまのご投稿をお待ちしています。

宇宙研 松岡彩子
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CALL FOR PAPERS

Session ST25 "Energy transfer processes in the magnetotail"
in AOGS 4th Annual Assembly

Conveners : Ayako Matsuoka (ISAS/JAXA, Japan)
Wolfgang Baumjohann (Austrian Academy of Sciences, Austria)

Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 4th Annual Assembly will be held in Bangkok from 30 July to 4 August 2007. We invite submissions of oral and poster papers of original research on wide subjects in the magnetotail to above session. The deadline of the abstract submission is February 15th 2007.

Many kinds of energy transfer mechanism have been found in the Earth's magnetotail, such as reconnection, wave-particle interaction,instabilities, etc. These are often seen associated with explosive magnetospheric phenomena, e.g., substorms, storms,dipolarizations, and plasmoids. Understanding such mechanisms is crucial to properly describe the major energy propagation from the solar wind to various regions in the magnetosphere, and determine their cause-effect relationship.

This session addresses satellite (Geotail, Cluster, Double Star,Themis, etc.) and ground-based observations, numerical simulations and theories on energy transfer processes in the Earth's magnetotail.
Discussions on future satellite missions for better understanding are also welcome.

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
松岡 彩子 <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>







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2007/02/08(Thu) 13:12
Yoshizumi Miyoshi

AOGS-2007 ST11: The inner magnetosphere
2007年AOGS「内部磁気圏セッション」のご案内

以下のように、本年のAOGSにおいて「内部磁気圏」セッションが開催されます。
内部磁気圏、サブオーロラ帯の観測、モデル・シミュレーション研究、
また将来計画に関して多くのみなさまのご投稿をお待ちしています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

AOGS-2007のホームページ:http://www.asiaoceania.org/aogs2007/

ST-11: The Inner Magnetosphere
Conveners: Y. Miyoshi (STEL, Nagoya University, Japan), V. Jordanova (LANL, USA)

Our knowledge about the inner magnetosphere has been rapidly growing. Evolution of large-scale electric and magnetic fields controls the particle dynamics in the inner magnetosphere, while micro-scale wave-particle interactions are important as well for acceleration and loss of particles. Regional coupling, such as ring current/ionosphere, and ring current/radiation belts, is a key for unveiling the variable inner magnetosphere.
The physical processes in the inner magnetosphere are so complicated that thorough studies are necessary to understand the dynamics of the inner magnetosphere. This session focuses on comprehensive studies of the inner magnetosphere by means of satellite and ground-based observations, data analysis, and modeling approaches. Topics on the plasmasphere, the ring current, the radiation belts, M-I coupling at sub-auroral latitudes, and fields and plasma waves are welcome. Presentations on the planned missions for the inner magnetosphere are also accepted.

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail :
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334







118

2007/02/06(Tue) 15:35
Nakamura ISAS/JAXA

太陽系探査ロードマップ検討小委員会のHP
SGEPSS会員の皆様

JAXA月惑星探査チーム、太陽系探査ロードマップ検討小委員会が活動を開始し ています。この小委員会は宇宙科学研究本部の宇宙理学委員会との密接な連携 の元に太陽系探査科学と探査技術の調和のとれたロードマップを描こうとしています。

この委員会のHPを
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nakamura1959
におきました。議事録、資料(一部開示制限あり)をご覧になることが出来ます。

ぜひ一度ご覧になり、近くに居られる検討小委員会委員にご意見をお願いいたします

中村正人
太陽系探査ロードマップ検討小委員会幹事

=====================================
NAKAMURA Masato
Planet-C Venus Exploration Project

ISAS/JAXA
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara
229-8510 Kanagawa, Japan
Tel 090-1819-0265
FAX 042-759-8205

http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
http://www.stp.isas.jaxa.jp/nakamura/






117

2007/02/06(Tue) 15:34
Sachiko Hayashida

SPARC スペシャルセッション投稿へのお願い(再送)
===============================================
投稿期日が迫ってまいりましたので再度のご案内です。
よろしくお願いします。
==============================
2007年地球惑星合同学会が、5月19日(土)〜24日(木)の 6日間、
千葉幕張メッセ国際会議場で開催されます。

今回、この中でSPARC スペシャルセッションを開催いたします。
どうぞ積極的に投稿をお願いします。

現在、連合大会HPよりWebでの予稿集原稿投稿及び大会参加登
録の申込受付が行われています。
(下記にセッション概要などを添付しております)

*ご注意*
同大会において大気化学セッションも開催されます。大気化学
研究会運営委員会との協議により、成層圏化学に関する投稿は
投稿後にプログラムを調整する、ということになりました。もし
大気化学セッションかSPARCセッションかどちらにしようか迷って
おられる方がおられましたら、どちらでも結構ですので、お早めに
投稿をお願いします。コンビーナーでプログラムの連続性が
保たれるよう十分配慮して調整を致します。

*参考*
連合大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/
(日本地球惑星科学連合HP: http://www.jpgu.org/ )

予稿集原稿投稿・参加登録開始:2007年1月10日 (火)〜

早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00
最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午 12:00

事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

*セッション概要*
セッション名/Title 成層圏過程とその気候影響の新展開
セッション記号/Session NO F207
セッション分類名/Field 大気・海洋学
セッション区分/Category スペシャルセッション
代表コンビーナ名/Convener 林田 佐智子
電子メール/E-Mail address
共同コンビーナ/Co-convener 余田 成男・佐藤 薫・近藤 豊

概要
世界気候研究計画(WCRP)では、主要プロジェクトの一つとして「成 層圏気候影響研究計画」(SPARC)を推進している。SPARCは大気化学と大気物理 学の密接な連携が一大特徴のプロジェクトでもある。このセッションは近年の 国際的動向もふまえ、大気化学セッションとの密接な連携を念頭に、新たなる 成層圏科 学のコミュニティ形成を目的とする。
--

--
===============================
Sachiko Hayashida
Professor, Faculty of Science, Nara Women's University Kita-uoya Nishi-machi, Nara 630-8263 Japan ===============================







115

2007/02/06(Tue) 15:31
Fuminori Tsuchiya

連合大会「惑星大気圏・電磁圏」セッションのご案内
2007年日本地球惑星科学連合大会
「惑星大気圏・電磁圏」セッションのご案内

日本地球惑星科学連合2007年大会(2007年5月19日-24日 於:幕張メッセ 国際会議場)
にて「惑星大気圏・電磁圏」セッションがレギュラーセッションとして開催されます。
惑星大気圏・電磁圏セッションへの多くの方々のご投稿をお待ちしております。

セッション名: 惑星大気圏・電磁圏
セッション記号: M134
セッション概要:
 地上望遠鏡観測から、水星や金星への直接探査計画、大型電波望遠鏡、
 計算機シミュレーション、そして将来の火星や木星探査の機運まで、
 日本における惑星研究は近年、新しい惑星観へ向けて加速しつつあります。
 本セッションでは惑星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、 理論を含む
 最新の研究成果について議論すると共に、新しい観測手段や、理論・観測の
 タイアップなど、将来の展望と研究戦略を考える場を提供します。

予稿集原稿投稿および参加登録は1月10日(水)より
連合大会ホームページにて開始しております。
 ○早期投稿締切 : 2007年2月 7日(水)17:00
 ○最終投稿締切 : 2007年2月14日(水)正午12:00
 ○事前参加登録締切 : 4月13日(金)正午12:00
 連合大会ホームページ:
  http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

土屋 史紀(東北大)
今村 剛(JAXA)
関 華奈子(名古屋大)
高橋 幸弘(東北大)
竹内 覚(福岡大)
寺田 直樹(NiCT)









114

2007/02/06(Tue) 15:30
Takumi Abe

連合大会セッション「夢の再使用観測ロケットが拓く新しい科学」のご案内
SGEPSS会員各位

5月に開催される地球惑星科学連合大会においてスペシャルセッション
「夢の再使用観測ロケットが拓く新しい科学」を企画しております。

再使用ロケットは従来のロケットと異なり繰り返し飛行の可能なロケッ
トですが、飛行自由度が格段に向上するため水平飛行、ホバリング、大
気サンプリング等を可能にし、中・上層大気、超高層大気、電離圏観測
等にブレークスルーをもたらす手段として期待されています。

再使用ロケットは現在RVT(Reusable Vehicle Testing)として実験飛行が
行われています。高度約40mまで上昇後、下降して着陸するまでの飛
行の様子が
 http://isas.tv/
の「RVT解説ビデオ」(右側列中央付近)にてご覧いただけます(百聞は
一見に如かず! 是非一度ご覧ください! )。
この他、再使用ロケットの詳細については次のページをご参照下さい。
 http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/tech/vehicle/06.shtml

本特別セッションでは、再使用ロケットを用いて実現が可能な科学に関
する議論を通して、地球惑星科学の研究者にとってより良いシステムの
早期実現を目指します。セッションは主として招待講演で構成する予定
ですが、利用した観測を提案する一般講演も大歓迎です。
皆様、奮ってご投稿、ご参加下さい。よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------
日本地球惑星科学連合2007年大会
 会期 : 2007年5月19日(土) 〜 24日(木)
 会場 : 幕張メッセ 国際会議場 (千葉市美浜区中瀬2-1)
スペシャルセッション「夢の再使用観測ロケットが拓く新しい科学」
 http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/e206.html

 代表コンビーナ 阿部 琢美(JAXA宇宙科学研究本部)
 共同コンビーナ 稲谷 芳文(JAXA宇宙科学研究本部)
  (五十音順)  中村 卓司(京都大学生存圏研究所)
         藤原 正智(北海道大学地球環境科学研究院)
         
セッション概要
「ロケットは使い捨て」という既成概念を打ち破る再使用可能なロケ
ットの開発が進んでいる。この再使用ロケットは軌道・姿勢の自由度
向上、準静止状態の実現、観測機器回収の容易性等により高層・超高
層大気科学にとって画期的な観測手段となるであろうし、微小重力実
験等にも新たな環境を提供する事が可能である。本セッションでは再
使用ロケットが実現した場合に新しく展開されるサイエンスに関する
発表を歓迎する。

---------------- !!! 重要 投稿締切日時 !!! --------------------
●早期投稿締切 : 2007年2月 7日(水)17:00
●最終投稿締切 : 2007年2月14日(水)正午12:00
---------------------------------------------------------------

なお、連合大会の詳細については以下のHPをご参照下さい。
 http://www.jpgu.org/meeting/

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe ()
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel : 0427-59-8176 Fax : 0427-59-8457
+-----------------------------------------------------------








113

2007/02/06(Tue) 15:29
Naoki Terada

連合大会「火星」セッションのご案内
皆様  (重複して受け取られる方、ご容赦ください。)

日本地球惑星科学連合 2007 年大会 (5/19-24, 幕張メッセ) において

*************************
* 火星 Mars: Science and Future Missions P138 *
*************************

http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/p138.html
というセッションを開催します。火星に関する様々な話題提供を歓迎します
ので、是非、投稿をお願いします。

セッション概要
最新の火星探査データや理論研究の発展により、火星に関する興味は非常に
高くなっている。内部、大気、周辺プラズマ環境を通して、火星には様々な
現象が存在して、しかも現在も活動的であることが判明しつつある。例えば、
大気散逸、水循環、火山活動は現在も続いている現象である。現在進行中の
科学の成果を発表・議論するとともに、日本が将来どのような探査をして火
星の科学に貢献すべきか、活発な議論を行いたい。

    コンビナー(佐々木晶、寺田直樹、はしもとじょーじ、石渡正樹)

ちなみに、予稿集原稿投稿の〆切は
 早期(割引)投稿締切 : 2007年2月 7日(水)17:00 
 最終投稿締切     : 2007年2月14日(水)正午12:00
 事前(割引)参加登録 : 2007年4月13日 (金) 正午12:00

連合大会に関する諸々(料金、その他)は以下のページを参考にしてください.
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm






112

2007/02/06(Tue) 15:28
Takuji NAKAMURA

日本地球惑星科学連合大会ー男女共同参画シンポジウムのお知らせ
SGEPSS会員のみなさま

日本地球惑星科学連合男女共同参画委員会委員からのお知らせです。
日本地球惑星科学連合大会において一般公開プログラム

「地球惑星科学の明日を考える ―男女共同参画の視点から―」

が5月19日(土)に開催されます。

現在までのプログラム案は下記のとおりです。招待講演は確定しています。

セッションは招待講演と議論から構成されますが、ポスターの一般
投稿も歓迎しております(投稿料は無料です。なお、セッション
への一般の方の参加も無料です)。

多くの方の投稿および、当日のセッションへの参加を御願いいたします。
投稿は、連合大会WEBから直接投稿していただくと同時に、
同企画の実行委員会()へもお知らせください。

プログラム案
 第一部 科学技術政策および学術の分野における男女共同参画
  大隅典子  (東北大学教授、学協会連絡会前会長)
  久保真季  (日本学術振興会総務部長)
  菅本晶夫  (御茶ノ水大学教授)
 第二部 地球惑星科学における男女共同参画の取り組み、若手研究者を巡る諸問題
  宮下由香里 (地質学会/産総研)
  長妻 努  (SGEPSS/NICT)
  田島文子  (地震学会/広島大)
  総合討論
 あと、ポスター発表

以上です。
是非、多くの方のご参加をお願いいたします。

中村卓司
-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463







111

2007/02/06(Tue) 15:27
K. Shiokawa

"Upper" Meeting List: 2007.2
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.2.1
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
3/12-13 第63回生存圏シンポ(電波科学計算機実験(KDK)シンポ) (京大)
〆切  2月25日

3/22-23 第8回惑星圏研究会 (東北大)
参加申込締切: 3月1日(木)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会 (幕張メッセ)
早期投稿締切: 2月7日(水)
最終投稿締切: 2月14日(水)

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
Abstract締切: February 28, 2007.

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
Deadline for Abstract: Feb. 15

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
2/19- 10:00-17:00(予定)
「中緯度短波レーダー研究会」
名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室

2/19-21 太陽研究会「高分解能観測によるフレア活動と太陽大気の加熱」(仮称)
東京都三鷹市(?)
北井 礼三郎 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/19-20 7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7) (Fairbanks, Alaska, USA)

2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
(ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
 
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
International Symposium-Asian Collaboration in IPY
国際極年におけるアジアの連携

 3/8-9 CAWSES宇宙天気STARSワークショップ
    名古屋大学太陽地球環境研究所(名古屋)  荻野龍樹、村田健史

3/12-13 第63回生存圏シンポジウム
 -- 平成18年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--
場所:京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html
〆切 2月25日

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智

3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
Fairbanks, Alaska

3/28-30 天文学会春季年会、東海大学

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere
(CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 第8回惑星圏研究会
場 所 :  東北大学青葉記念会館
参加申込締切: 3月1日(木)

 3/26-28頃の1日 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
田中 高史 (STE研究集会。詳細はTBD)

<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;2007年度>

  4/15-20 EGU (Vienna)
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

5/4-9 Greenland IPY 2007 Space Science Symposium
"Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System
seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)
(Kangerlussuaq, Greenland)

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/
★早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00 
 最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午 12:00
★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

6/11-15 IHY meeting, Basic Space Science Workshop,
代々木オリンピックセンター、東京
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/IHY.html

  6/25-26(TBC) Bepi-SWT #4
ESTEC

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/
Abstract締切: February 28, 2007.

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
Deadline for Abstract: Feb. 15

8/5-10 IPELS2007,
International Workshop on the Interrelationship between
Plasma Experiments in Laboratory and Space
TNQ Novotel Palm Beach near Cairns, Australia,

8/20-24 2007 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION
http://www.isap07.org/ (Niigata)

9/26-28 天文学会秋季年会、岐阜大
プラズマ共催セッション(物理学会、SGEPSS、天文学会)

10/22-27 International CAWSES meeting
京都
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses/
###################################







110

2007/02/06(Tue) 15:25
Akira Kadokura

極地研新英文誌「Polar Science」Web投稿受付開始
SGEPSS会員各位、

極地研の新しい英文ジャーナル「Polar Science」が創刊されることになりましたので、お知らせ致します。詳しくは以下のWEBページをご覧下さい:

日本語:http://polaris.nipr.ac.jp/~library/publication/pub/PS.html
English:http://polaris.nipr.ac.jp/~library/publication/pub/PS-e.html

現在、以下のサイトより投稿を受け付けております:
http://ees.elsevier.com/polar/

「Polar Science」はエルゼビア社より、年4回、定期的に発行されます。
投稿−査読は、上記のWeb投稿システムを利用したものとなります。

記念すべき第1号は、2007年3月末に発行予定です。
皆様のご投稿を是非お願い致します。

新ジャーナルについてのご質問等は、以下の事務局までお願い致します。

------------------------
Polar Science事務局
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
国立極地研究所 図書係 担当:川村
TEL:03-3962-2192
FAX:03-3962-2225
E-Mail:
------------------------

以下のお知らせもご覧下さい:

エルゼビア社のプレスリリース:
http://www.elsevier.com/wps/find/authored_newsitem.cws_home/companynews05_00576

IPYのウェブサイト:
http://www.ipy.org/index.php?/ipy/detail/new_polar_science_journal/







109

2007/02/06(Tue) 12:47
Kazuyuki KITA

日本地球惑星科学連合・2007年度連合大会「大気化学」セッションのご案内]
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

運営委員の北です。
現在、投稿受付中の連合大会での大気化学セッションにつきまして
コンビーナーの竹川さんからのご案内です。
関連の方はふるってご参加をお願いします。

> (本メールは複数のMLにお送りしています。重複して受け取られた方はご容赦下さい。)
>
> 前略
>
> 日本地球惑星科学連合・2007年度連合大会に関して、大気化学研究会よりご案内申し
> 上げます。2007年度大会から新しく「大気化学」レギュラーセッションが始まりま
> す。本セッションは貴学会との共催となっております。これを機会に貴学会との交流
> をさらに深めることができれば幸いです。
>
> --- 概要 ---
> 対流圏および成層圏の化学・輸送・物質循環に関する研究発表を中心に募集する。バ
> ックグラウンド大気〜都市大気、モデリング・観測・実験室的研究、ガス・エアロゾ
> ル研究全てを 対象とする。なお、大気化学研究会を中心として開催するが、連合大会
> における開催 を意義深くするべく、共同開催の各学会等において従来行ってこられた
> ような大気化学関連の発表も大いに歓迎し、将来の研究接点を模索したい。
>
> 連合大会ホームページ
> http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
>
> 大気化学セッション
> 概要 http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/f118.html
> 提案母体: 大気化学研究会、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本気象学会、日本地球
> 化学会 (順不同)
> 大気化学セッション日程: 2007年5月19日(土)〜24日(木)のうち2日間程度の見込み
>
> 講演申込み
> 早期投稿締切: 2007年2月 7日(水)17:00
> 最終投稿締切: 2007年2月 14日(水)正午12:00
> -----------
>
> 関連分野の研究者の皆様におかれましては、積極的なご講演申込・ご参加をよろしく
> お願い申し上げます。
>
> 大気化学研究会
> 運営委員会
> http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/div1/taikiken/

*----------------------------------*
北 和之 Kazuyuki Kita ()
茨城大学理学部理学科
地球環境科学コース・学際理学コース
〒310-8512 水戸市文京2−1−1
Tel.029-228-8400 Fax.029-228-8405
*----------------------------------*







108

2007/02/06(Tue) 12:46
Iku Shinohara

AOGS-2007 Session ST17
Please find below an announcement for a session during AOGS 2007 meeting (equivalent for Asia of AGU and EGU meetings held respectively in USA and in Europe). You are cordially sollicited to submit an abstract /contribution .
The deadline for abstracts submission is February 15th 2007.

All informations are available on: http://www.asiaoceania.org/aogs2007

We hope to have the pleasure seeing you there.

With our best regards.

Bertrand LEMBEGE, Sandra CHAPMAN and Iku SHINOHARA .
------------------------------

AOGS-2007

Session ST17 : Natural frontiers in solar- terrestrial
interactions: recent numerical simulations versus experimental results

B. Lembege, S. Chapman, I. Shinohara

Within the overall interaction between the solar wind and the terrestrial magnetosphere, external and internal natural frontiers form which play a crucial role in terms of energy exchange between two different states of spatial plasma , and are sources of high energy particles and associated waves emission. Intricated wave particle interactions, nonlinear effects and nonstationary mechanisms, partially or fully control the overall dynamics of these frontiers over micro- to meso-scales. The present session will welcome discussions of results issued from theory, different types of mono/multi-dimensional numerical simulations and experimental data obtained from space missions. Such a comparison between these approaches is now possible thanks to refined measurements obtained on board of recent multi-spacecraft missions (Cluster-2, Double-Star); comparison with data issued from other missions (Geotail, Wind) will be also encouraged. Concerned applications are in magnetospheric, ionospheric and space plasma physics. Examples of boundary layers of concern are:(i) collisionless shocks and foreshock regions, (ii) magnetopause, (iii) plasma sheet current, (iv) potential drop in the ionosphere, (iv) basic particle acceleration process, and (v) dynamics of interface in space active experiments.

******************************************************************






107

2007/01/30(Tue) 13:51
Fuminori Tsuchiya

第8回惑星圏研究会 講演募集・参加募集
第8回惑星圏研究会 講演募集・参加募集

      東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野章一、森岡 昭

第8回惑星圏研究会を下記により開催いたします。
奮って講演申込・参加いただきますようご案内いたします。

今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発を中心にセッションを組みます。多くの講演をお願い
いたします。なお、惑星研究の成果に加えて、今後挑戦すべき課題や、その解
明に向けた方策に関する講演も大いに歓迎致します。
皆様からの講演を募集いたしますともに、ご討論への参加をご案内いたします。
お近くの学生・研究員の方々にもご案内お願いいたします。

なお、今回の研究会は、
 東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
 JAXA宇宙科学研究本部「火星エアロノミー研究会」
の共催で実施いたします。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを3月1日(木)
までにご返送お願いします。

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野章一、森岡 昭



第8回惑星圏研究会
日 時 :  2007年3月22日(木)〜23日(金)
場 所 :  東北大学青葉記念会館

参加申込締切: 3月1日(木)
申込・連絡先:
 土屋 史紀
  e-mail
電話 022-795-6738  fax: 022-795-6406 

セッションの構成(予定)
(1)地球型惑星のプラズマと大気
(2)木星型惑星のプラズマと大気   
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測

下記を切り取って返送して下さい
+++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 土屋史紀:)

氏名:
所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
職名または学年:
電話:
FAX:
e-mail:
発表  (あり、なし)
発表題名:
発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
(発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

旅費の要・不要:
旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
 出張期間 : 3月 日〜 日まで
 交通機関 : 飛行機を使用される方は発着空港をごお知らせください。

/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄
 土屋 史紀
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ大気研究センター
TEL 022-795-6738 / FAX 022-795-6406







106

2007/01/30(Tue) 13:50
Hideyuki Usui

京都大学KDK共同利用、来年度課題公募 〆切間近(1/31)
各位

京都大学 生存圏研究所 KDK共同利用、電算機共同利用
[電波科学および生存圏科学に関する計算機実験共同利用]の
研究課題公募、報告書執筆、シンポジウムに関するお知らせです。
(すでに申請いただいた方はどうもありがとうございました。)

-----------------------------------------------------------
1.平成19年度のKDK共同利用、電算機共同利用
     研究課題公募受付(WEB経由):〆切 1月31日
---------------------------------------------------
  http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/KYODO/appl/index.html
今年度、KDKご利用の方は是非継続申請をお願い申し上げます。
また、現在4回生で修士に進学する人も研究分担者として
参加できます。指導教官とご相談の上是非ご申請お願いします。
継続の方で、どうしても申請が間に合わない方はご一報ください。
   (電算機共同利用の継続の方は、以下の2の報告書とは別途、
   課題申請時に今年度の成果報告をWEB上でお願いします。)
 公募内容
   KDKおよび電算機共同利用では、生存圏の電波科学現象など
  生存圏科学に関する大規模計算機実験に関する研究課題を
募集します。具体的には以下のカテゴリーに該当する課題を
募集します。
  ・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
  ・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
  ・中性大気波動力学解析
  ・電波応用、電波科学一般
  ・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
  ・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

2.平成18年度のKDK共同利用、電算機共同利用
       報告書執筆のお願い:〆切 2月16日
--------------------------------------------
   http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/KYODO/report/index.html
今年度KDK利用者、電算機共同利用者は、
  報告書を提出していただきます。報告書冊子を作成します。
 (報告書が遅れる場合、ご一報ください。)

3.平成18年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム:〆切 2月25日
-------------------------------------------------------------
   (第63回生存圏シンポジウム:2007年3月12日(月),13日(火))
   京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
   http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html
今年度KDK共同利用、電算機共同利用の課題採択者は
シンポジウムにて成果報告をお願いしています。
旅費希望の方は2月17日までにお申し込みください。

なお、お近くに関連する方がおられましたら、このメイルを
フォワードいただけると非常に幸いです。

-----------------------------------------
臼井 英之@京都大学 生存圏研究所
電子メイル:
電話 &FAX 0774-38-3817








105

2007/01/30(Tue) 13:49
Munetoshi Tokumaru

2007 年連合大会:太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合2007年大会(2006年5月19日(土)〜24日(木)、
於幕張メッセ)において、レギュラーセッション「太陽圏・惑星間空間」
を予定しております。本セッションの概要は以下の通りです。

セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッション記号:E108
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、
太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加をお待ちしております。

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/から可能になっています。
予稿原稿の〆切は、
早期が2月7日(水)17時、
最終が2月14日(水)12時、
になっています。
また、事前参加登録締切は4月13日(金)12時です。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子






104

2007/01/30(Tue) 13:48
Akira Kadokura

H19極地研共同研究及び研究集会の公募について
SGEPSS会員の皆様、

締め切り期日が近づいて来ましたので再送致します。

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「国立極地研究所、共同研究&研究集会、公募のお知らせ」

各位

国立極地研究所では、平成19年度の「一般共同研究」及び「研究集会」の公募を行っています。
それぞれ、以下のような性格を持っています:

「一般共同研究」
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同研究の場として、極地に関する研究を行うもの。

「研究集会」
研究を進めるに当たり、研究の方向性、方法論及び成果について検討する、比較的少人数の研究検討集会(ワークショップ)。

今回から、この「研究集会」の申請も行えるようになりました。

詳細な公募要項は以下をご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/japan/topics/h19_ippan1/index.html

申請の締め切りは、1月31日 となっています。

皆様のご応募を宜しくお願い致します。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ 共同研究担当







103

2007/01/30(Tue) 13:47
Makoto Suzuki

連合大会
皆様
日本地球惑星科学連合・2007年連合大会の投稿受付が既に開始されております。
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
私どもは、この数年来ほぼ毎年、連合大会におきまして、小型衛星による宇宙科学を
テーマとしたスペシャルセッションをオーガナイズしてまいりましたが、本連合大会
でも、関係の皆様のご投稿をお願いいたしたいと考えております。よろしくご投稿を
ご検討願えたらと考えております。

 既にご承知のように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙科学研究本部(ISAS)では、
小型科学衛星のシリーズ化を行い、これまでの中型科学衛星より、より高頻度に科学観
測を行う方針を明らかにしました。既に20を越える理学あるいは工学提案について宇宙
科学研究本部・理学研究班の中でワーキンググループが発足し、数年後の小型科学衛星
の実現に向けた非常に活発な活動が進みつつあります。またこれに先だって、大学・独
法研究所等では、相当数の科学衛星計画が進行しており、既に「れいめい」(INDEX)衛星
では大きな科学成果が既に得られつつあり、これに続いて多くの科学衛星について数年内
の打ち上げが予定されています。また諸外国では、100-300kg程度の小型衛星が、ある
見方をすると宇宙科学の主要な手段となり、惑星・STP現象・大気・海洋・陸域・固体地球
などの観測の主力となっています。
 このような、小型衛星による宇宙科学(地球圏〜惑星科学)の実現性の到来と、それに
対する関心の高まりを受け、皆様の小型衛星の成果・開発状況・計画・構想などを、
『分野横断的」な観点から、一同に会し、成果を公表することが必要であると考えていま
す。また、このような分野横断的セッションを持つことは、小型衛星計画を推進する皆様
や、宇宙機関にとって必要であるだけでなく、広い科学分野からの関心を引き起こし、教
育・アウトリーチ効果を持つと考えます。また更に、小型衛星とは言え大きなプログラム
コストを用いるため、必ずしも衛星を必要としない広い科学コミュニティや一般社会への
説明責任を果たすことが要求されており、そのための良い機会であると考えます。従いま
して、本年も皆様の積極的なご講演を強く期待したいと考えております。

スペシャルセッション J248 小型衛星による宇宙科学コンビナー一同
 鈴木  睦 ISAS/JAXA
 高橋 幸弘 東北大
 中村 正人 ISAS/JAXA

投稿をご検討される皆様へ
・再利用観測ロケットに付きましてはセッションE206がありますが、中型〜大型衛星への、
 ボルトオン機器、宇宙ステーション曝露部の小型センサー、など小型衛星に限定せず、
 幅広い小型宇宙科学ミッションに関するご投稿を強く期待しています。
・日時はプログラム編成後となりますので、現在未定です。
・運用中・開発中あるいは提案に向けて活発に活動されているグループからは、
 機器開発・衛星開発などと、科学成果・目標の複数の発表がなされることを期待しております。
・投稿時にポスター可とされますと、連合大会では、自動的にポスター発表となるルールです、
 可能な限り、口頭発表をご指定下さい。また、この観点からポスター発表も同時に
 申し込まれることはコンビナーとして歓迎いたします。
・申し込みは1/10に開始され、2/7までが早期割引期間、2/14が最終締め切りです。
 お早めのご投稿をお願いいたします。

問い合わせ先
 鈴木 睦 
セッション概要
 http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/j248.html







102

2007/01/25(Thu) 15:23
Kanako Seki

PD研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSSの皆さま

 先日お知らせした以下の研究員公募につきまして、締め切り日の
1月31日が迫って参りましたので、再度ご案内させていただきます。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

関@名大STE研

------------------------------------------------------------------------
        名古屋大学太陽地球環境研究所 研究員公募

1.所   属  総合解析部門

2.分   野  
   総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと物質の流れの
  理論的解明を目的としています。研究手法は、人工衛星や地上観測機器に
  よって得られた太陽表面から地球周辺までのデータの解析と、領域間結合
  やスケール間結合の物理過程を数値的に再現することができるコンピュー
  タシミュレーション/モデリングの手法を組み合わせた“総合解析”です。
  平成19年度からGEMSIS (Geospace Environment Modeling System for
  Integrated Studies) プロジェクトを立ち上げ、平成21年度までの第一期
  では、「高エネルギー粒子環境の把握」及び「実証型ジオスペース環境モ
  デルの各要素研究の推進」に重点的に取り組んでいきます。今回の人事公
  募では、GEMSISプロジェクトに加わり、中心となってプロジェクトを推進
  していく意欲を持つ方を求めます。総合解析部門とGEMSISについては、下
  記URLを参照ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/

3.人   数  若干名

4.任   期  1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新は最大2回まで。)

5.身分・待遇  研究員 (週40時間勤務)
         月額約40万円(年俸制)
加入保険等: 労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金

6.着任時期   平成19年4月1日

7.応募資格   次のすべての条件を満たしている者
  (1)博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
  (2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

8.応募締切   平成 19年 1 月 31 日(水)必着

9.提出書類   封筒の表に「研究員応募書類在中」と朱書し、
         以下 から までの書類を書留でご提出下さい。
     履歴書、 研究歴、 研究計画、
     論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
     着任可能時期 自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人
     の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

10.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛あて

11.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門主任 菊池崇
         電話 052&#8722;747&#8722;6338

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
 目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全
 ての個人情報を責任を持って破棄いたします。
 また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)
 の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
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ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
PHONE: +81 52 747 6339
FAX: +81 52 747 6334
E-mail:
.-------------------------------------------------------------.







101

2007/01/25(Thu) 15:20
Hisato Shirai

連合大会「磁気圏構造とダイナミクス」セッションのご案内
SGEPSS学会員の皆様

一関高専の白井です。
日本地球惑星科学連合 2006 年大会 (2007. 5/19-24 幕張メッセ国際会議場)
で開かれる 「磁気圏セッション」への投稿の呼びかけをさせていただきます。
今年も磁気圏セッションを開催しますので是非、ご投稿下さい。

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E116:磁気圏構造とダイナミクス

内容:ダイナミックに変動する地球及び惑星の磁気圏における諸現象の解明を目指し、
衛星観測・地上観測やシミュレーションの解析結果について議論する。サブストーム、
ストーム、磁気圏尾部、プラズマシート、内部磁気圏などで起きる諸現象の解析結果の
発表はもちろんのこと、次期衛星計画などの提案・議論も含め、既存の問題の本質を
明確にし、問題解決へ導くカギを与えるような発表を歓迎する。

E116: Structure and Dynamics in the Magnetosphere :
This session address satellite and ground-based observations and numerical simulations on micro- to macro- processes in the Earth's and planetary magnetospheres.
Discussions on future satellite missions are also welcome. Papers are solicited that address such processes, including, but not limited to, substorm, storm, tail, LLBL, cusp, plasma sheet, plasmasphere, and radiation belt.
-------------------------------------------------------
磁気圏構造や磁気圏ダイナミクス(サブストーム、ストーム、放射線帯、リングカレント
を含む)などに関する話題だけでなく、太陽−磁気圏−電離圏に渡る相互作用・相互関係
などの観測やシミュレーションについての発表も広く受け付けています。また、
次期人工衛星計画やそれらに関連した話題についても是非、投稿して頂きたいと思います。

----------------------------------
予稿原稿早期締切 2月7日(水)17:00
予稿原稿最終締切 2月14日(水)12:00
事前参加登録   4月13日(金)12:00
----------------------------------
予稿原稿早期締め切りが 2月7日(水)(あと約2週間) となっていますので
ご注意下さい。(最終締め切りは2月14日です。)
磁気圏セッションへ投稿して頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

(連合大会ページは http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

一関高専 白井仁人

Hisato Shirai
Physics, General Education,
Ichinoseki National College of Technology, Hagisho Takanashi, Ichinoseki, Iwate 021-8511 Japan
tel:+81-191-24-4789
fax:+81-191-24-4789







100

2007/01/25(Thu) 15:19
Natsuo Sato

グリーンランドでのSpace Science Symposium開催
各位

*グリーンランドでのSpace Science Symposium開催のお知らせ*

今年5月4日-9日の間、グリーンランドにて、 IPY(国際極年)を記念しての Space Science Symposiumが開催されます。
奮ってご参加下さるようお願いします。

国立極地研究所
佐藤夏雄

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Greenland IPY 2007 Space Science Symposium "Transport in the Coupled Solar Wind - Geospace System seen from a High-Latitude Vantage Point" (GSSS-2007)

May 4 - 9, Kangerlussuaq, Greenland

THIRD ANNOUNCEMENT

Registration for the Greenland IPY 2007 Space Science Symposium is open and we solicit contributed papers on topics related to our understanding of solar -- terrestrial interactions at high latitudes. Papers that address theory, modeling, numerical simulations, and observations are solicited. A particular emphasis will be on interhemispheric coupling and global system dynamics. Another area of emphasis will be on Greenland observations, past and present, and the future role of high latitude measurement programs. The meeting will provide an
opportunity for presentations from, and coordination between, existing and planned networks of ground-based instruments and space probes. Modeling results that indicate where there are specific needs for additional data acquisition to address scientific issues and/or to validate models are also particularly relevant.

Additional information and description of the developing program can be obtained from the GSSS-2007 Web site (http://www.GSSS-2007.org). The site is open for registration and lodging reservations. Abstract submission can be performed following registration. Limited transportation from North America is available on Air National Guard aircraft under contract to the National Science Foundation. European travel is possible via commercial aircraft. We encourage you to register early because participation is limited.

Additional information will be posted at http://www.GSSS-2007.org as the program develops.







99

2007/01/23(Tue) 11:01
Hiroshi Kikuchi

Joint AGU Assembly, May 22-25, 2007 in Acapulco, Mexico
Dear Colleagues:

First of all, I send you my best wishes for the New Year 2007.

As you probably know, the Joint AGU Assembly will take place on 22-25 May, 2007 in Acapulco, Mexico and I was asked to serve as a Convener (Co-convener: Prof. S. Pulinets) of a special session, SA08: Applications of Dusty Plasma Physics to Space Physics and Aeronomy including Upper Atmospheric Flashes (sprites, elves, blue jets, P-H Pulses etc.), and Their Laboratory Simulation.

We would like to invite you and/or your colleagues to submit papers into our session whose draft plan and scope is scope is attached. .

We would greatly appreciate your contribuion on updated version of your and your colleagues' work on any topics indicated in the Scope of the Session.

Please be ready to submit your and your colleagues abstract(s) as soon as possible at the latest before 1 March, 2007 in accordance with the guidelines attached and send their copies to Hiroshi Kikuchi, Institute for Environmental Electromagnetics, 3-8-18, Komagome, Toshima-ku, Tokyo, 170 Japan, Tel: +81-3-3917-9418, Fax: +81-3-3917-9418, email: With very best wshes,

Yours sincerely,

Conveners:
Hiroshi Kikuchi
Sergey Pulinets






98

2007/01/19(Fri) 14:32
Akira Kadokura

Polar Science セッション in AOGS_2007
SGEPSS会員の皆様、

今年のAOGSでのセッション「Frontier of Polar Science」についてのお知らせと投稿のお願いです。
宜しくお願い致します。

極地研 門倉

---------------------------------
各位

 今年の7月30日から8月4日に、タイ、バンコックで開催されますAOGS (Asian Oceania Geosciences Society) 2007 Meeting (
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/index.html)で、以下のセッションを企画いたしました。

セッションコード: IWG04
セッション・タイトル: Frontier of Polar Science
コンビナー: Yoshifumi Nogi, Akira Kadokura, Kumiko Goto-Azuma and Kentaro Watanabe

セッション概要:
The Polar Regions are remote areas of the Earth that have profound significance for the Earth's climate, environments, ecosystems and human society. The International Polar Year (IPY) 2007-2008 will be conducted with the concept of an international programme of coordinated, interdisciplinary scientific research and observations in the Earth's polar regions; to explore new scientific frontiers, to deepen our understanding of polar processes and their global linkages, and to increase our ability to detect changes. Frontier of Polar Science session will strive to advance the concept of IPY 2007-2008. The meeting will provide an opportunity for presentations to explore scientific frontiers based on polar research.
Recent scientific topics and future plans in the Polar Regions are also welcome.

要旨投稿の締切は、2/15です。関係されると思われる方々(日本だけでなく、特にアジアの関係者)に、このセッションについてご案内いただければ助かります。
多くの方々のご投稿をお待ちしております。

セッション・コンビナー代表
野木 義史

*****************************************
Yoshifumi Nogi
National Institute of Polar Research
1-9-10 Kaga, Itabashi
Tokyo 173-8515, Japan

+81-3-3962-8095 (voice) +81-3-3962-5741 (fax)
e-mail:







97

2007/01/19(Fri) 14:31
Hideyuki Usui

2007年連合大会「宇宙環境と宇宙テクノロジー」スペシャルセッションのご案内
各位
(複数のメールリストに投稿中です。重複受信の方、ご容赦ください。)

**********************************************************
日本地球惑星科学連合2007年大会
「宇宙環境と宇宙テクノロジー」スペシャルセッションのご案内
http://earth2007.jtbcom.co.jp/session/j250.html
コンビーナー
臼井 英之(京都大学)、中村 雅夫(大阪府立大学)
趙 孟佑(九州工業大学)
----------- 重要 -----------------------------
●早期投稿締切 : 2007年2月 7日(水)17:00
●最終投稿締切 : 2007年2月14日(水)正午12:00
-----------------------------------------------
**********************************************************
連合大会の詳細は以下のホームページを参照してください。
http://www.jpgu.org/meeting/
★質問等あれば臼井()までお願いします。

 日本地球惑星科学連合2007年大会(5月19-24日幕張メッセ)において、
以下のように「宇宙環境と宇宙テクノロジー」スペシャルセッション
を企画いたします。
 本セッションは、SGEPSS「宇宙飛翔体環境研究会」および
例年晩秋にJAXAつくば宇宙センターで開催されている
「宇宙環境シンポジウム」の春版としても位置付けられる、
宇宙環境に関連する理工融合的セッションです。
 地球電磁気・地球惑星圏学会と日本航空宇宙学会の
インターコミュニティ的セッションですので、
皆様是非奮ってご投稿ください。よろしくお願い申し上げます。

セッション概要
---------------
人工衛星周辺の宇宙環境の計測・解析や宇宙利用に関連する
宇宙テクノロジーについての幅広い話題を、航空宇宙工学
および宇宙空間物理の分野横断的な観点から取り扱う。
宇宙環境計測技術・利用技術、衛星環境・宇宙利用の地上・
数値シミュレーション、帯電などの衛星-プラズマ間相互作用
解析など様々な問題を理学・工学の両側面から取り上げ、
宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指す。

-----------------------------------------
臼井 英之@京都大学 生存圏研究所
電子メイル:
電話 &FAX 0774-38-3817







96

2007/01/19(Fri) 14:30
Kaoru Sato

2007 年連合学会 SPARCセッションへの投稿のお願い
SGEPSSの皆様:

#複数のメールリストに投稿中です。重複受信の方、ご容赦ください。

佐藤薫@東大院理です。合同学会、SPARC(成層圏とその気候への影響)
セッション(林田佐智子先生コンビーナー)のご案内です。

SGEPSSの大気圏分野とも関連深いセッションです。

御参加、よろしくお願いします。

---------------------------------------------------------------

2007年地球惑星合同学会が、5月19日(土)〜24日(木)の 6日間、
千葉幕張メッセ国際会議場で開催されます。

今回、この中でSPARC スペシャルセッションを開催いたします。
SPARCについては国内の研究コミュニティの再編を目指し、小委員会
設置など、昨秋からご協力をお願いしているところですが、SPARC
独自の研究集会を持つというかねてからの皆様の希望に応える集会
として企画したセッションです。今後の研究集会の持ち方に関わる
大事なセッションとなりますので、どうぞ積極的に投稿をお願いします。

現在、連合大会HPよりWebでの予稿集原稿投稿及び大会参加登
録の申込受付が行われています。
(下記にセッション概要などを添付しております)

*ご注意*
同大会において大気化学セッションも開催されます。大気化学
研究会運営委員会との協議により、成層圏化学に関する投稿は
投稿後にプログラムを調整する、ということになりました。もし
大気化学セッションかSPARCセッションかどちらにしようか迷って
おられる方がおられましたら、どちらでも結構ですので、お早めに
投稿をお願いします。コンビーナーでプログラムの連続性が
保たれるよう十分配慮して調整を致します。

*参考*
連合大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/
(日本地球惑星科学連合HP: http://www.jpgu.org/ )

予稿集原稿投稿・参加登録開始:2007年1月10日 (火)〜

早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00
最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午 12:00

事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午 12:00

*セッション概要*
セッション名/Title 成層圏過程とその気候影響の新展開
セッション記号/Session NO F207
セッション分類名/Field 大気・海洋学
セッション区分/Category スペシャルセッション
代表コンビーナ名/Convener 林田 佐智子
電子メール/E-Mail address
共同コンビーナ/Co-convener 余田 成男・佐藤 薫・近藤 豊

概要
世界気候研究計画(WCRP)では、主要プロジェクトの一つとして「成 層圏 気候影響研究計画」(SPARC)を推進している。SPARCは大気化学と大気物理 学の密接な 連携が一大特徴のプロジェクトでもある。このセッションは近年の 国際的動向もふま え、大気化学セッションとの密接な連携を念頭に、新たなる 成層圏科 学のコミュニ ティ形成を目的とする。

--
佐藤 薫 (Kaoru Sato)
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
Email:
Phone: 03-5841-4668(居室)
FAX: 03-5841-8316(事務室)






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2007/01/19(Fri) 13:49
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
(複数のメーリングリストに投稿しています。重ねて受け取られる方は
ご容赦下さい。)

平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会

「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2007/2/19(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩5分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (70番の建物)

平成17年度特別教育研究経費において建設予算が認められた北海道ー
陸別短波レーダーは、皆様のご協力・ご支援により昨年11月に完成し、
稼働を開始しました。現在継続的にデータを取得しており、ストーム
時やサブストーム時、及び静穏時にも非常に興味深い現象が観測され
ています。現在は基本モードで運用していますが、運用体制が整備さ
れ次第、対象となる現象にあわせて様々な特別観測モードを実施する
予定です。

昨年度までと異なり、今年度はデータが入手可能になっており、より
具体的な議論が可能となっています。会議では初期結果報告に加えて、
現時点でのデータに基づいて期待されるサイエンス、今後の運用体制
に関する提言などの講演を募集いたします。

今後北海道ー陸別短波レーダーを運用する上での課題について議論を
行うと同時に、他の観測手段・モデリング・シミュレーションとの共
同研究の可能性についても議論できれば、と考えております。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人
西谷望・小川忠彦・菊池崇(名大STE研)
--------------------------------------------------------------------

 平成18年度STE研 研究集会「中緯度短波レーダー研究会」参加申込書

 日時: 平成19年2月19日(月) 10:00-17:00(予定)
 場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室
    (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
    地図は下記参照
 http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
    (70番の建物)

参加申し込み先:STE研 西谷 望

TEL:052-747-6345 FAX:052-789-5891

E-mail:

(参加申し込み締め切り: 2月 9日(金))

参加者氏名:  

職名(学生の場合は学年):

所属機関・部局:

所属先住所:

居所住所:

(学生で所属と居所の異なる場合は両方明記のこと)

電話番号: 

FAX 番号:

E-mail:  

参加日程:

講演希望有無:(有 無)

講演題目:

旅費希望の有無:

「有」の場合は、出張日程も記入してください。(  年 月 日〜 月  日)

航空機利用の有無(  有   無  ) 

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さ
い。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は
発表される方のみとなります。










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2007/01/19(Fri) 13:48
Munetoshi Tokumaru

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第3報)
(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第3報)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
講演プログラムの最新版を添付します。奮ってご参加ください。
尚、講演申し込みは既に締め切られておりますので、悪しからずご了承
ください。

世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利
--------------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所合同研究集会
研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構 」
H18年度太陽圏シンポジウム

場所:名古屋大学 グリーンサロン東山 会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物)
期間:平成19年1月29&#12316;31日

プログラム(Ver.2)

1月29日
10:00- (40分)  海老原充(首都大学):太陽系の元素存在度とその評価
10:40- (40分)  矢田達(JAXA): 始源的惑星物質中に見られる先駆太陽粒子
11:20- (30分)  山下直之(早稲田大学):核ガンマ線による月の元素組成
11:50- (10分)  桜井邦朋(早稲田大学):Elemental depletion ISM, Earth's mantle and Xenoliths 12:00 ~ 13:00 <昼食>
13:00- (40分)  山本哲生(北海道大学):系外惑星形成のダスト・プロセス
13:40- (40分)  宮田恵美(大阪大学):超新星残骸中のX線観測から得られる元素組成
14:20- (40分)  清水雄輝(早稲田大学):ISS/JEMにおけるCALET計画
14:40 (10分)  <休憩>
14:50- (40分)  長谷部信行(早稲田大学):銀河宇宙線中の元素組成
15:30- (40分)  鷹野正利(早稲田大学):核データに基づく超重元素合成過程の考察
16:10- (20分)  小平聡(早稲田大学):銀河宇宙線中の超重核観測のための高性能粒子検出システムの開発
16:30- (20分)  晴山慎(早稲田大学):地球磁気圏捕捉粒子の元素組成
16:50- (15分) 村木綏(名古屋大学/JAXA)2001年4月15日イースターイベントの新解釈
17:05 終了

1月30日
09:00- (30分)  清水敏文(JAXA)「ひので」の初期観測結果
09:30- (30分)  末松芳法(NAO)「ひので」可視光・磁場望遠鏡による太陽活動現象の高分解能観測
10:00- (30分)  坂尾太郎(JAXA)「ひので」X線望遠鏡でみる太陽コロナ
10:30- (10分)  <休憩>
10:40- (30分)  原弘久(NAO)「ひので」EISの初期成果
11:10- (30分)  藤木謙一(STE研)IPSと「ひので」との共同観測で太陽風加速を探る
11:40- (20分)  丸橋克英(情報通信研究機構)トーラスモデルが与える太陽風磁気ロープの新しい知見
12:00 ~ 13:00  <昼食>
13:00- (30分)  鈴木 建(東京大学) 太陽風加速理論 -残された課題-
13:30- (30分)  杉山 徹(地球シミュレータセンター)宇宙プラズマにおけるMHD-PIC 連結階層シミュレーション
14:00- (20分) 田中伸(STE研)太陽風中の大振幅アルヴェン波のシミュレーション研究
14:20- (10分)  <休憩>
14:30- (30分)  岡 光夫(京大花山天文台)In Situ 観測による粒子加速の研究
15:00- (30分)  成行泰裕(九州大学)大振幅アルフヴェン波の不安定性
15:30- (30分)  松清修一(九州大学)衝撃波の非定常的振る舞いの時間・空間スケールと微視的不安定性
16:00- (10分)  <休憩>
16:10- (20分)  川上三郎(大阪市立大)GRAPES-3ミューオン検出器によるCME起源のロスコーン異方性の観測
16:30- (15分)  近藤一郎(東大名誉教授) コメント: 2006年 宇宙線強度
16:45 終了

1月31日
09:00- (30分)  得能久生(宇宙線研) TA 最高エネルギー宇宙線観測計画
09:30- (30分)  戎崎俊一(理研) 地球大気を巨大な観測機として使う極限エネルギー粒子望遠鏡JEM-EUSO
10:00- (20分) 高見一(東京大学)最高エネルギー宇宙線の伝搬と到来方向からわかるソースの性質
10:20- (30分)  さこ隆志(STE研) 超高エネルギー宇宙線相互作用検証実験 LHCf
10:50- (10分)  <休憩>
11:00- (30分)  住 貴宏(STE研) MOA計画の成果
11:30- (30分)  伊藤好孝(STE研)太陽フレアニュートリノの探索
12:00 ~ 13:00  <昼食>
13:00- (30分)  吉越貴紀(宇宙線研) CANGAROO 望遠鏡による TeV ガンマ線観測
13:30- (30分)  川田和正(宇宙線研) チベットMD計画: 100TeVガンマ線の観測
14:00- (20分)  宗像一起(信州大学)Implication of the sidereal anisotropy of ~10 TeV cosmic ray intensity observed with the Tibet III air shower array
14:20- (20分) 松本矩尚(信州大学)南北両半球観測によるsub-TeV宇宙線強度の銀河異方性
14:40- (20分)  川田和正(宇宙線研) チベットASアレイによる太陽活動サイクル23での太陽の影の観測
15:00- (10分)  <休憩>
15:10- (20分)  加藤千尋(信州大学)宇宙線μ-オン観測データのデータベース化
15:30- (20分) 山本洋和(信州大学) 新型データレコーダによる汎世界的ミューオン計ネットワークの展開
15:50- (20分)  伏下哲(信州大学) 汎世界的ミューオン計ネットワークの性能評価
16:10- (20分)  鳴海拓也(信州大学) 汎世界的ミューオン計ネットワークで観測されたCIRイベント
16:30- (20分)  岡崎良孝(東北大学)ミューオン観測ネットワークを用いたCIRによる銀河宇宙線低密度領域のモデリング
16:50 終了







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2007/01/19(Fri) 13:47
Hajime HAYAKAWA

IUGGセッションのご案内
各位、

早川@宇宙研です。

7月2-13日にイタリアのペルージャで開催されるIUGG2007において
the Other Magnetospheric Worlds session
というセッションを行うことになりました。関連する話題をお持ち
の方は投稿を宜しくお願いします。

アブストラクトの投稿の締め切りは1月31日ですので、宜しくお願い
いたします。

以下にセッション概要を示します。

ASIII027: Other magnetospheric worlds

Total abstracts submitted: 0

Abstracts waiting for acceptance: 0 - Accepted Abstracts: 0 - Rejected
Abstracts: 0

Sponsoring Association: IAGA

While the terrestrial magnetosphere shares many common features with planetary magnetospheres, they display enormous variation from the terrestrial system providing a broad range of systems to inform our understanding of the fundamental physics underlying the interactions of magnetized bodies with space plasma environments. Given that planetary magnetospheres can have satellites, rings, dust, and high densities of neutral gas imbedded deep within them, there is much to be gained in asking how processes of transport, auroral generation, and others are maintained in these different environments and which processes are unique only to Earth or to some planets. Our focus will be on lessons learned from remote and in situ investigations of other magnetospheric systems, including in particular Saturn, although results from studies of the Jovian and other systems are most welcome. Papers that draw on the wealth of knowledge of other systems to identify broader themes relevant to astrophysical systems are also welcome as are papers which discuss current knowledge in the context of upcoming missions including the MESSENGER and BepiColombo missions to Mercury, the Pluto/Kuiper Belt Missions among others.

-----------------------------------------
Hayakawa Hajime
Tel: +81-42-759-8165 (Direct)
Fax: +81-42-759-8456

E-Mail:
-----------------------------------------






90

2007/01/19(Fri) 13:45
Shigeo Yoshida

連合大会投稿募集
皆様

春の連合大会において以下のようなセッションを開催致します。
関係の皆様にはふるって投稿いただきますようお願い致します。

----------------------------------------------------------------
浜野洋三先生退職記念セッションへの投稿募集

 東京大学の浜野洋三先生が今年度末をもって定年退職されます.浜野
先生は,地球電磁気学や地球惑星ダイナミクスを中心に,文字通り多方
面にわたる研究分野でご活躍されてきました.最近では,地球惑星シス
テム科学を提唱されているほか,合同大会運営機構の設立(2000年),日
本地球惑星科学連合の設立(2005年)等にも尽力されてきたことは,みな
さまご承知のことと思います.

 そこで,今年5月の連合大会におきまして,浜野先生のご退職を記念
して「地球惑星システム科学」セッションを開催することになりました.
地球電磁気学・古地磁気学,地球惑星ダイナミクス,地球惑星内部物理
学など,広い意味での固体地球惑星物理学を中心とした分野の研究発表
を,とくに募集致します.

浜野先生とご親交のあった方々はもちろん,当該研究分野の方々におか
れましては,本セッションにぜひ投稿いただけますよう,よろしくお願
い致します.概要は以下の通りです.

■日本地球惑星科学連合2007年大会
会期:2007年5月19日(土)〜24日(木)
会場:幕張メッセ 国際会議場 (〒261-0023千葉市美浜区中瀬2-1)
投稿受付開始: 2007年1月10日(水)
早期投稿締切: 2007年2月 7日(水) 17:00
最終投稿締切: 2007年2月14日(水) 12:00

■セッション:J167「地球惑星システム科学」
コンビーナ: 栗田敬,田近英一,吉田茂生
発表形態:  口頭・ポスター
概要:地球や惑星は複数のサブシステムからなる巨大システムである.
地球や惑星で起こる様々な時空間スケールの現象の本質の解明には,シ
ステムの形成・進化やサブシステム間の相互作用の理解が重要となる.
本セッションでは,調査,分析,理論など多様な手法による研究発表を
通じ,地球や惑星でのサブシステム間相互作用の理解を目指す.本年度
は,主として固体地球システムの形成・進化・変動に関する講演を募集
する.

詳細は,連合大会ホームページ(下記)をご参照下さい.
http://www.jpgu.org/meeting/

世話人
 栗田 敬 (東京大学地震研究所)
 田近英一 (東京大学大学院理学系研究科)
 吉田茂生 (名古屋大学大学院環境学研究科)
----------------------------------------------------------------

=========================================================
吉田茂生 (名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻
・名古屋大学理学部地球惑星科学科)
e-mail
Tel 052-789-4580
=========================================================







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2007/01/19(Fri) 13:44
Hideyuki Usui

■■ 3/12,13 京大生存圏シンポジウム(KDKシンポジウム)開催案内 (WEB申込) ■■
各位 

第63回生存圏シンポジウム
 -- 平成18年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--

日時:2007年3月12日(月),13日(火)
場所:京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
主催:京都大学 生存圏研究所
電波科学計算機実験専門委員会
SGEPSS分科会プラズマ粒子シミュレーション研究会
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html
参加申込:上のURL に参加申込HPがありますのでご利用ください。
https://akdk3.rish.kyoto-u.ac.jp/akdk/SYMPO/sympo_appl.html
申込〆切:2月25日(日)
★ 旅費サポート希望の方はWEBサイトから2/17までにお申し込みください。

---------------------------------------------------------
拝啓、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野における
計算機実験研究を推進するために、当センターの電波科学計算機実験装置(KDK)
および全国共同利用大型計算機センターを用いた共同利用を行っています。その
一環として、毎年シンポジウムを開催しており、今年度も上記の通りの日程で開
催いたします。具体的な研究カテゴリーは以下のとおりですので奮ってご参加く
ださい。

・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
・中性大気波動力学解析
・電波応用、電波科学一般
・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

なお、本センターが行っております「電波科学計算機実験(KDK)共同利用」及び
「電算機共同利用」に参加されておられる方は原則として、本シンポジウムで発
表して頂くことになっておりますので、宜しくお願い申し上げます。
お忙しいところ恐縮ですが、各自のスケジュール表に「3月12,13日はKDK
シンポジウム」とご記入いただき、なるべく早期にお申し込みください。
特に旅費サポートご希望の方は2月17日までにお願いします。

学生さんの参加も大歓迎ですので、修士、博士を問わず、数値解析、シミュレー
ションに関連する研究成果の発表の場として是非ご参加ください。若手研究者、
学生で盛り上げていただけると非常に幸いです。

---------------------------------
KDK管理室
臼井英之、大村善治、小山充代
京都大学 生存圏研究所
電話:0774-38-3817
電子メイル:








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2007/01/19(Fri) 13:43
Satoshi Masuda

CAWSES/IHY workshop
皆様
(複数受け取られた場合は、ご容赦願います。)

CAWSES(Climate And Weather of the Sun-Earth System)と
IHY(International Heliospheric Year)に関する研究集会を
下記の要領で開催いたします。
多数の講演の応募をお待ちしております。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智
--------------------------------------------------------------------

CAWSES/IHY workshop

日程: 2007年3月14日(水)午前10時−16日(金)午後5時
場所: 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール
(http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/higashiyama_east.html
地図内70番)
主催: 日本学術会議国際対応分科会(予定)
   名古屋大学太陽地球環境研究所
   学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:京大・柴田一成)
21世紀COEプログラム「太陽・地球・生命圏 相互作用系の変動学」
(代表: 名大・安成哲三)
世話人: 津田敏隆(京大)、柴田一成(京大)、湯元清文(九大)、藤井良一(名大)、
小島正宜(名大)、荻野竜樹(名大)、増田智(名大)
研究集会ホームページ: http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2007/

SCOSTEP国際共同研究計画CAWSES (Climate And Weather of the Sun-Earth
System) が開始されてから3年近く経過しました。2007年10月には、中間の
まとめを行う国際CAWSESシンポジウムが日本で開催されることが決まりました。
それに向けて、国内でもこれまでの活動・成果のまとめを行う必要があります。
本Workshopでは、CAWSESの4大テーマ「Solar Influence on Climate」、
「Space Weather: Science and Applications」、「Atmospheric Coupling
Processes」、「Space Climatology」すべてをカバーし、現在の進捗状況の
報告と検討、それをもとにした将来計画を総合的に議論します。また、今年度は
IHY (International Heliospheric Year)に関する研究集会と共同開催になって
います。両者の共通する部分も多いので、ぜひ両方のセッションに参加して
いただき、最新の結果や計画の発表と熱い議論をお願い申し上げます。

講演を申し込まれる方は、下記の参加申込書及び予稿原稿(PDF or word file,
英語 A4 1-2枚)をメールで下記の申込先アドレスに送ってください。Format
fileは、研究集会ホームページからdownloadしてください。

参加申込先:
参加申込しめきり: 2007年2月14日(水)

なお、本研究集会開催期間中に、今年度定年退職されます名古屋大学太陽地球
環境研究所 上出洋介教授の退職記念講演(最終講義を兼ねる)を下記の要領で
開催いたします。皆様のご参加をお願いいたします。

日時: 2007年3月14日 16:00 - 17:00
場所: 野依記念学術交流館カンファレンスホール
題目: 地球磁場変動で宇宙空間を診る

問い合わせ先:
名古屋大学太陽地球環境研究所 増田 智 







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2007/01/11(Thu) 11:28
George L. HASHIMOTO

Kobe Univ., Graduate School
神戸大学の
はしもとじょーじ です.

地球惑星科学専攻では博士課程前期課程(修士)の2次募集を
おこないます.みなさまの周囲の興味ありそうな学生さんなどに
周知いただけると幸いです.

2次募集の詳細は以下をご覧ください.
http://www.sci.kobe-u.ac.jp/jimu/kyomu/adm_master_192.html

ちなみに、うちの学科のスタッフリストは
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/study/staff.html
これに加えて4月には林祥介教授(現・北大)が着任の予定です.

#出願される方には、事前に受入先の教員にコンタクトを取る
#ことを強くお勧めします.

------
George L. Hashimoto ()
Laboratory for Atmosphere-Hydrosphere Sciences
Department of Earth and Planetary Sciences
Kobe University, Nada, Kobe 657-8501, JAPAN
Phone/Fax: +81-78-803-5787







86

2007/01/11(Thu) 11:27
A. Nishida

16日
星野様

かなり新顔がいますね。聞きたいところですが、この日は葉山を離れることができません。

西田篤弘

>
> -----------------------------------------
>
> (2) U-Tokyo STP Workshop on "Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and Astroplasmas"
> Date: January 16, 2007, 9:30-17:00
> Place: Sanjo Conference Hall, Hongo Campus, University of Tokyo
> http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_e.html
> http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_e.html
>
> Chair: M. Hoshino (Univ. of Tokyo)
> 9:30-10:00
> B. Tsurutani (JPL/NASA)
> Interplanetary Turbulence: How Does It Form?
> 10:00-10:30
> M. Oka (Kyoto U.)
> Shock Acceleration of Electrons: Geotail Observation 10:30-11:00 O.
> Verkhoglyadova (IGPP/UCR) Modeling of the interplanerary shock of
> September 29, 2001, and related particle acceleration
>
> -----Coffee Break (11:00-11:30)-----
>
> Chair: E. Grigorenko (IKI)
> 11:30-12:00
> S. Matsukiyo (Kyushu U)
> Dissipation in high Mach number shocks: effects of microinstabilities
> 12:00-12:30 A. Bamba (RIKEN) Explorations of Dark Particle
> Accelerators with Suzaku
>
> -----Lunch (12:30-14:00)-----
>
> Chair: T. Hada (Kyushu Univ.)
> 14:00-14:30
> S. Sen (Culham Lab, Oxford)
> Space Plasma Waves and Instabilities
> 14:30-15:00
> Y. Nariyuki (Kyushu U)
> Parametric instabilities of parallel propagating incoherent Alfven
> waves
>
> -----Coffee Break (15:00-15:30)-----
>
> Chair: T. Terasawa (Tokyo Tech.)
> 15:30-16:00
> T. Kato (NAO)
> Two-Dimensional Simulation of Collisionless Shocks in
> Electron-Positron Plasmas 16:00-16:30 K. Nagata (U. Tokyo) Particle
> acceleration by a relativistic collisionless shock with alternating
> magnetic field inflow 16:30-17:00 C. Jaroschek (U. Tokyo) Stochastic
> particle acceleration by the forced interaction of relativistic
> current sheets
>
>







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2007/01/11(Thu) 11:26
Hirotomo NODA

SELENE「月に願いを」キャンペーン実施中
(複数受け取られる方ご容赦ください)
SELENEのキャンペーンについて連絡がありましたので転送いたします。
ふるって御応募ください。また御家族、知人の方々にも広く宣伝を
お願い致します。キャンペーンの締め切りは1月31日です。

野田寛大@国立天文台RISE推進室

さんのコメントを転送します:

今年いよいよ打ち上げとなる月周回衛星SELENEでは「月に願いを」キャンペーン
と題して、名前とメッセージを月に届けるキャンペーンを行っています。

皆様、是非ご参加ください。

キャンペーンの詳細及び申し込み方法等につきましては下記のURL
をご参照ください。また、ご家族や知人の方々にもお知らせいただけ
ますようよろしくお願いします。

URL: http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.html







84

2007/01/11(Thu) 11:25
HOSHINO Masahiro

U-Tokyo Workshop (1/15-16)
皆様

1月15日(月)の東京大学地球惑星科学専攻・21世紀COE Workshopにあわせて、16日に STP小研究会" Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and Astroplasmas"を開 催します。15日16日の研究会とも多数の参加をお待ちしております。(15日と16日で は場所が異なりますのでご注意ください)
尚、研究会に参加希望の方は、旅費のサポートが可能ですのでご相談ください。

星野真弘
-----------------------------------------

(1) 21st COE Workshop on "Turbulence on the Ocean, Atmosphere and Space"
Date: January 15, 2007, 10:00-18:10
Place: Tetsumon Memorial Hall, 14th floor of the Faculty of Medicine Experimental Research Building, Hongo Campus, University of Tokyo http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_e.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_e.html

10:00-10:05
Opening Address: Toshiyuki Hibiya (Univ. of Tokyo)
Chair: Toshiyuki Hibiya (Univ. of Tokyo)
10:05-10:45
Richard J. Greatbatch (Dalhousie Univ., Canada) Interpreting eddy fluxes
10:45-11:25
Michael C. Gregg (Univ. of Washington, USA) Mixing fifty years on: Assessment and prospects 11:25-11:40 Michio Watanabe (Univ. of Tokyo), Toshiyuki Hibiya (Univ. of Tokyo) Global estimates of the wind-induced energy flux to inertial motions in the surface mixed layer
11:40-11:55
Naoki Furuichi (Univ. of Tokyo), Toshiyuki Hibiya (Univ. of Tokyo), Yoshihiro Niwa (Univ. of Tokyo) Bispectral analysis of energy transfer within the two-dimensional oceanic internal wave field 11:55-12:10 Nobuyuki Iwamae (Univ. of Tokyo), Toshiyuki Hibiya (Univ. of Tokyo), Yoshihiro Niwa (Univ. of Tokyo) Numerical study of enhanced energy dissipation near a seamount

-----Lunch (12:10-13:30)-----

Chair: Kaoru Sato (Univ. of Tokyo)
13:30-14:10
Grant Branstator (NCAR, USA)
Low-frequency tropospheric disturbances resulting from interactions with the background state and synoptic eddies 14:10-14:50 Timothy J. Dunkerton (NWRA, USA) A barotropic model of the angular momentum conserving potential vorticity staircase in spherical geometry 14:50-15:10 Yoshio Kawatani (FRCGC, JAMSTEC) Masaaki Takahashi (CCSR, Univ. of Tokyo), Kaoru Sato (Univ. of Tokyo), Saburo Miyahara (Kyushu Univ.), and Shingo Watanabe (FRCGC, JAMSTEC) Studies of atmospheric gravity waves using a general circulation model 15:10-15:30 Yosuke Kosaka (Univ. of Tokyo), Hisashi Nakamura (Univ. of Tokyo) Structure and dynamics of the summertime Pacific-Japan (PJ) teleconnection pattern

-----Coffee Break (15:30-16:00)-----

Chair: Masahiro Hoshino (Univ. of Tokyo) 16:00-16:40 Tohru Hada (Kyushu Univ., Japan) Nonlinear MHD waves in the solar wind 16:40-17:00 Takanobu Amano (Univ. of Tokyo, Japan) Electron injection at supernova remnant shocks 17:00-17:40 Bruce Tsurutani (NASA/Jet Propulsion Laboratory, USA) Cometary and interplanetary plasma turbulence 17:40-18:00 Yoshitaka Seki (JAXA, Japan) Self-reformation at the quasi-perpendicular bow shock observed by Cluster 18:00-18:10
Closing: Toshio Yamagata (Univ. of Tokyo)

-----------------------------------------

(2) U-Tokyo STP Workshop on "Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and Astroplasmas"
Date: January 16, 2007, 9:30-17:00
Place: Sanjo Conference Hall, Hongo Campus, University of Tokyo http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_e.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_e.html

Chair: M. Hoshino (Univ. of Tokyo)
9:30-10:00
B. Tsurutani (JPL/NASA)
Interplanetary Turbulence: How Does It Form?
10:00-10:30
M. Oka (Kyoto U.)
Shock Acceleration of Electrons: Geotail Observation 10:30-11:00 O. Verkhoglyadova (IGPP/UCR) Modeling of the interplanerary shock of September 29, 2001, and related particle acceleration

-----Coffee Break (11:00-11:30)-----

Chair: E. Grigorenko (IKI)
11:30-12:00
S. Matsukiyo (Kyushu U)
Dissipation in high Mach number shocks: effects of microinstabilities 12:00-12:30 A. Bamba (RIKEN) Explorations of Dark Particle Accelerators with Suzaku

-----Lunch (12:30-14:00)-----

Chair: T. Hada (Kyushu Univ.)
14:00-14:30
S. Sen (Culham Lab, Oxford)
Space Plasma Waves and Instabilities
14:30-15:00
Y. Nariyuki (Kyushu U)
Parametric instabilities of parallel propagating incoherent Alfven waves

-----Coffee Break (15:00-15:30)-----

Chair: T. Terasawa (Tokyo Tech.)
15:30-16:00
T. Kato (NAO)
Two-Dimensional Simulation of Collisionless Shocks in Electron-Positron Plasmas 16:00-16:30 K. Nagata (U. Tokyo) Particle acceleration by a relativistic collisionless shock with alternating magnetic field inflow 16:30-17:00 C. Jaroschek (U. Tokyo) Stochastic particle acceleration by the forced interaction of relativistic current sheets







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2007/01/11(Thu) 11:24
Munetoshi Tokumaru

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第2報)
各位

申し込み期限が近づいてきたので、再度お知らせします。
---
(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

H18年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第2報)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
本研究会では、下記の方々に招待講演をお願いしています。
これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので、
奮ってご応募・ご参加下さるようお願い致します。

日 時:  平成19年1月29日(月)&#12316;31日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
講演申込期限:  平成19年1月12日(金)
講演申込方法:  講演タイトル、講演者、希望講演日を
幹事(徳丸宗利 )までお送りください。
招待講演は 30-40分、一般講演は20分を予定しております。

世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物

-------------------------------------------------------------------
「太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (      )
所属・職 (    )
電話・FAX (電話:           FAX:        )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成19年1月29日(月)、30日(火)、31日(水))
出張日程 ( 平成19年 1月   日 &#12316;  1月   日   )
旅費希望の有無 (  有   無  )

尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
--------------------------------------------------------------------
研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構 」
H18年度太陽圏シンポジウム
合同研究集会 プログラム(案Ver.1)

1月29日
10:00- (40分)  海老原充(首都大学):太陽系の元素存在度とその評価
10:40- (40分)  矢田達(JAXA): 始源的惑星物質中に見られる先駆太陽粒子
11:20- (30分)  山下直之(早稲田大学):核ガンマ線による月の元素組成
11:50- (10分)  桜井邦朋(早稲田大学):Elemental depletion ISM, Earth’s mantle and Xenoliths 12:00 ~ 13:00 <昼食>
13:00- (40分)  山本哲生(北海道大学):系外惑星形成のダスト・プロセス
13:40- (40分)  宮田恵美(大阪大学):超新星残骸中のX線観測から得られる元素組成
14:20- (40分)  清水雄輝(早稲田大学):ISS/JEMにおけるCALET計画
14:40 (10分)  <休憩>
14:50- (40分)  長谷部信行(早稲田大学):銀河宇宙線中の元素組成
15:30- (40分)  鷹野正利(早稲田大学):核データに基づく超重元素合成過程の考察
16:10- (20分)  小平聡(早稲田大学):銀河宇宙線中の超重核観測のための高性能粒子検出システムの開発
16:30- (20分)  晴山慎(早稲田大学):地球磁気圏捕捉粒子の元素組成
16:50- (15分) (一般講演)村木綏(名古屋大学/JAXA)2001年4月15日イースターイベントの新解釈
17:05 終了

1月30日
09:00- (30分)  清水敏文(JAXA)「ひので」の初期観測結果
09:30- (30分)  末松芳法(NAO)「ひので」可視光・磁場望遠鏡による太陽活動現象の高分解能観測
10:00- (30分)  坂尾太郎(JAXA)「ひので」X線望遠鏡でみる太陽コロナ
10:30- (10分)  <休憩>
10:40- (30分)  原弘久(NAO)「ひので」EISの初期成果
11:10- (30分)  藤木謙一(STE研)IPSと「ひので」との共同観測で太陽風加速を探る
11:40- (20分) (一般講演)
12:00 ~ 13:00  <昼食>
13:00- (30分)  鈴木 建(東京大学) 太陽風加速理論 -残された課題-
13:30- (30分)  杉山 徹(地球シミュレータセンター)宇宙プラズマにおける MHD-PIC 連結階層シミュレーション
14:00- (20分) ( 一般講演 )
14:20- (10分)  <休憩>
14:30- (30分)  岡 光夫(京大花山天文台)In Situ 観測による粒子加速の研究
15:00- (30分)  成行泰裕(九州大学)大振幅アルフヴェン波の不安定性
15:30- (20分) ( 一般講演 )
15:50- (10分)  <休憩>
16:00- (30分)  松清修一(九州大学)衝撃波の非定常的振る舞いの時間・空間スケールと微視的不安定性
16:30- (20分) ( 一般講演 )
16:50- (20分) ( 一般講演 )
17:10 終了

1月31日
09:30- (30分)  伊藤好孝(STE研)太陽フレアニュートリノの探索
10:00- (20分) ( 一般講演 )
10:20- (10分)  <休憩>
10:30- (30分)  得能久生(宇宙線研) TA 最高エネルギー宇宙線観測計画
11:00- (30分)  戎崎俊一(理研) 地球大気を巨大な観測機として使う極限エネルギー粒子望遠鏡JEM-EUSO
11:30- (20分) (一般講演)中塚隆郎(岡山商科大学) モリエール多重散乱の角度と横広がりの同時分布
11:50 ~ 13:00  <昼食>
13:00- (30分)  さこ隆志(STE研) 超高エネルギー宇宙線相互作用検証実験 LHCf
13:30- (30分)  住 貴宏(STE研) MOA計画の成果
14:00- (30分)  川田和正(宇宙線研) チベットMD計画: 100TeVガンマ線の観測
14:30- (10分)  <休憩>
14:40- (20分) (一般講演)川田和正(宇宙線研) チベットASアレイによる太陽活動サイクル23での太陽の影の観測
15:00- (30分)  吉越貴紀(宇宙線研) カンガルー実験
15:30- (20分) ( 一般講演 )
15:50- (10分)  <休憩>
16:00- (20分) ( 一般講演 )
16:20- (20分) ( 一般講演 )
16:40 終了






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2007/01/11(Thu) 11:23
Iku Shinohara

ISAS/JAXA 宇宙科学情報解析センターの教員公募
皆様、

宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部では、
下記要領にて宇宙科学情報解析センターの
教育職公募を行うことになりました。
ご応募ならびに関係各位へのご周知の程、
よろしくお願いいたします。

篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8456

******************************************************

独立行政法人宇宙航空研究開発機構
宇宙科学研究本部助手公募

独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、下記のとおり助手(教育職) の公募を行いますので、広く適任者の推薦、応募を求めます。

1.公募職種及び人数: 助手(教育職)(※) 1名

2.配属予定部署:宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター

3.職務内容及び求める人材像:
 宇宙科学情報解析センターでは、科学衛星プロジェクトを円滑に進めること を目標として、科学衛星の運用・解析等に用いられる地上計算機システムの設 計と運用、科学衛星データ解析システムの開発と共同利用化、科学衛星データ ベースのアーカイブ化と世界への公開、およびこれらに関連するネットワーク の設計や運用に係わる研究を行っています。
 今回の公募では、既存の科学衛星データベースの運用と改良に携わると共 に、進行中のPlanet-C、 Astro-G、BepiColombo計画や今後の宇宙観測・探査計 画における宇宙科学データアーカイブスを、各プロジェクトチームと協力して 長期的な視野から構築していく役割を果たし、宇宙科学データを題材とした観 測的研究の発展に貢献できる人材を求めます。
 また、大学共同利用の機能を有する当研究本部の役割を理解し、内外の研究 者等と協調して研究を遂行するとともに、大学院学生の教育・指導にも十分な 能力のある方を希望します。

4.待 遇
(1)給与:能力・経験を考慮の上、機構の規定により決定。
(2)休日休暇:機構の規定による。(教育職特則あり)
(3)勤務地:相模原キャンパス。
(4)任期・定年:任期なし。63歳 定年制。
(5)宿舎:独身用・世帯用が用意されていますが、空室状況等により入居のご希
望に添えない場合には、機構の規定により住宅手当が支給されます。
(6)社会保険:各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険)。

5.応募資格:博士の学位を有する者(平成18年度末までの修了見込みを含む)。

6.着任時期:決定後できるだけ早い時期。

7.提出書類:(1)履歴書、(2)研究歴、(3)論文リストと主要論文の別刷り、
(4)これまでの研究概要と今後の研究計画、
(5)他薦の場合は推薦書2通、自薦の場合は本人について意見を述べることので きる方2名の氏名と連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)。

8.応募締切り:平成19年2月16日(金)必着

9.提出先: 〒229-8510 神奈川県相模原市由野台3−1−1
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 庶務課人事係
           電話:042−759−8010
封筒の表に「宇宙科学情報解析センター助手応募書類在中」と朱書きして、書 留便にて郵送して下さい。応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了 承下さい。また、選考に伴い発生する交通費・宿泊費については自己負担となります。

10.問合せ先:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
        宇宙科学情報解析センター センター長 藤井 孝藏
電話:042−759−8258
FAX:042−759−8461
E-mail :<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;mailto:>

11.その他: 選考は宇宙科学研究本部宇宙科学運営協議会にて行います。

<個人情報の利用目的について>
宇宙航空研究開発機構の教育職公募に関連して提供された個人情報について は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除 き、全ての個人情報を責任を持って破棄いたします。

(※) 「助教」への職名変更に関する規程改正について、現在、検討中です。







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2007/01/11(Thu) 11:21
Yasuo Ogawa

[Fwd: Fwd: "Dynamos" summer school in Les Houches]
SGEPSS会員の皆様

河野長会員からのメールを転送します。

東工大 小川康雄

---------- Forwarded message ----------
From: Philippe CARDIN <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
Date: 2006/12/22 18:23
Subject: "Dynamos" summer school in Les Houches

Hello,

Could you inform people around you about this summer school.
Thank you.

Joyeux Noel

Philippe Cardin

-------------
A summer school on "dynamos" is organised in Les Houches (France) next summer (July 30- August 24, 2007). Main lectures will be given by Chris Jones (Leeds), Thierry Alboussiere (Grenoble), Peter Olson (Baltimore) and Anvar Shukurov (Newcastle). Many specialised lectures will be given by active researchers in non linear physics, astrophysics and geophysics.

This four weeks school costs 900 euros, including registration fees, accomodation, food and book of lecture notes. Applications must reach the School before March 3, 2007 in order to be considered by the scientific committee.

More information at http://www-lgit.obs.ujf-grenoble.fr/houches/







80

2007/01/11(Thu) 11:20
K. Shiokawa

"Upper" Meeting List: 2007.1
来年もどうぞよいお年をお迎えください。

###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2005.12.28
編) 笠羽 JAXA
塩川 名大STEL

*** 2月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください. ***
1/29&#12316;31 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構
太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
太陽圏シンポジウム
講演申込期限: 1月12日(金)
2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
講演申込期限: 1月12日
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
申し込み 1月12日
4/15-20 EGU (Vienna)
   Deadline 1/15

注)STE研集会に関しては、日程は仮のものが多数あります。
###################################
1/3-6 Chapman Conference on Mid-latitude Ionospheric Dynamics and
Disturbances, Yosemite National Park, California, USA
http://www.agu.org/meetings/cc07acall.html

1/8-11 45th Aerospace Science Meeting Reno, Nevada, USA
http://www.aiaa.org

 1/10&#12316;12 第17回大気化学シンポジウム
豊川市民プラザ
近藤 豊、松見 豊、水野亮 (STE研究集会)
    http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/div1/taikiken/

 1/11&#12316;12 BepiColombo MMO Science Working Group Meeting

1/15 21st COE Workshop on "Turbulence on the Ocean, Atmosphere and Space"
場所:東京大学本郷・医学部教育研究塔(鉄門塔)
1/16 U-Tokyo STP Workshop on "Shock, Wind, and Nonlinear Waves in Space and
場所:東京大学本郷・`山上会館

 1/17-19 宇宙プラズマ/太陽系環境研究の将来構想座談会5
   &#12316;地球磁気圏地上ー衛星観測共同研究の深化に向けて&#12316;
    伊良湖ガーデンホテル

 1/29&#12316;31 惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構
太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
太陽圏シンポジウム
名古屋大学東山キャンパス
長谷部信行, 宗像一起, 中川朋子
講演申込期限:  平成19年1月12日(金)

 2/6&#12316;7 太陽研究会「高分解能観測によるフレア活動と太陽大気の加熱」(仮称)
京都市
北井 礼三郎 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/19-20 7th International Conference on Global Change:
Connection to the Arctic (GCCA-7) (Fairbanks, Alaska, USA)
 2/25&#12316;26 ミリ波・サブミリ波受信技術に関するワークショップ
大阪府立大学
小川 英夫 (STE研究集会。詳細はTBD)

2/27-28 第21回大気圏シンポジウム
(ISAS/JAXA, 本館2階大会議場)
講演申込期限: 平成19年1月12日(金)
 
3/1 『国際極年』開幕シンポジウム
International Symposium-Asian Collaboration in IPY
国際極年におけるアジアの連携
申し込み 1/12

3/14(水)-16(金) CAWSES/IHY workshop
場所: 名古屋大学野依記念館コンファレンスホール
津田敏隆、湯元清文、藤井良一、小島正宜、増田智

3/18-21 宇宙天気研究とフレア・サブストーム比較研究に関するワークショップ
Fairbanks, Alaska (内容はTBD)

3/20-23 International Symposium on Coupling Processes
      in the Equatorial Atmosphere (CPEA Symposium)
http://www.rish.Kyoto-u.ac.jp/cpea-sympo
Kyoto University Clock Tower Centennial Hall
Contact: Mamoru Yamamoto [RISH/Kyoto Univ.]

3/22-23 惑星電磁圏・大気圏研究会 (東北大)
場所: 東北大学青葉山キャンパス(予定)

 3/26-28頃の1日 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
田中 高史 (STE研究集会。詳細はTBD)

 3/  中緯度短波レーダー研究会
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷望 (STE研究集会。詳細はTBD)

2007

  4/15-20 EGU (Vienna)
Deadline for Abst. 1/15 January 2007
http://www.cosis.net/members/meetings/programme/overview_db.php?m_id=40

5/19-24 日本地球惑星科学連合2007年大会
会場 幕張メッセ 国際会議場
http://www.jpgu.org/meeting/

6/4-8 SuperDARN Workshop
会場:北海道・網走湖荘

7/2-13 IUGG at Perugia (Italy)
http://www.iugg2007perugia.it/
Abstract締切:Jan. 31

7/30-8/4 AOGS2007 at Bangkok, Tailand
http://www.asiaoceania.org/
http://www.asiaoceania.org/aogs2007/
Deadline for Abstract: Feb. 15

9/18-21 Asia Pacific Radio Science Conference [AP-RASC]
http://www.ap-rasc07.org/ (Perth)

9/28-10/1 SGEPSS秋期総会・講演会
    会場:名古屋大学
###################################







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2007/01/11(Thu) 11:19
Nakamura ISAS

平成20年度以降の観測ロケット実験公募の案内
SGEPSS会員の皆様

平成20年度以降の観測ロケット実験公募の案内がJAXAのHP

http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/rocket_koubo/

に出ました。ふるってご応募下さい

中村正人
JAXA

=====================================
NAKAMURA Masato
Planet-C Venus Exploration Project

ISAS/JAXA
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara
229-8510 Kanagawa, Japan
Tel 090-1819-0265
FAX 042-759-8205

http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
http://www.stp.isas.jaxa.jp/nakamura/






78

2007/01/11(Thu) 11:18
Hisao Yamagishi

H19極地研共同研究及び研究集会の公募について
各位

国立極地研究所では、2007(H19)年度の「一般共同研究」及び
「研究集会」の公募を1月31日〆切で行っております。

今回から、「研究集会」も一般公募いたします。
申請様式のdownload等の詳細は、
http://www.nipr.ac.jp/japan/topics/h19_ippan1/index.html
をご覧下さい。

皆様のご応募をお待ちしております。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ 共同研究担当







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2007/01/11(Thu) 11:17
Munetoshi Tokumaru

H19年度STE研共同研究・研究集会の公募について
各位

(複数のメイリングリストに流していますので、重複して受け取られる方はご容赦下さい)

名古屋大学太陽地球環境研究所では、平成19年度の共同研究および
研究集会を公募します。
詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
公募要項のページ:http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h19/index.html
(研究所のホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jpからもリンクされています)
申請書の書式も、このページからダウンロードできます。
締め切りは平成19年2月1日です。奮ってご応募下さい。

以上

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用委員会