599

2008/11/13(Thu) 10:57
Yasumasa Kasaba

準教授公募: 東北大・地球物理専攻
東北大・地球物理専攻の準教授公募を開始いたします。
小野先生ご入院中につき、ご質問等あれば、
私までよろしくお願い申し上げます。

=============================================================================
<<<<< 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・准教授公募 >>>>>

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で
「太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野」の教員を募集いたします。

1. 公募人員 : 准教授   1名

2.  公募分野 :
●太陽系空間、惑星電磁圏・大気圏における電磁気・プラズマ物理過程の研究を
中心とし、太陽系の起源や更に遠い宇宙空間における電磁現象も展望しつつ、太
陽惑星空間物理学分野の研究の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
●当該講座および研究科附属惑星プラズマ・大気研究センターに所属する教員と
協力して学部・大学院の授業を担当し、教育・研究を積極的に推進する方。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する者

4. 着任時期 : 「平成21年4月1日」以降のできるだけ早い時期

5. 応募方法 : 自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人了解のこと)

6. 提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
     指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 自薦の場合: 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
  他薦の場合: 推薦書
 (f) 自薦の場合: 応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および
連絡先(住所、電話番号、電子メール)

7. 応募・推薦の締切: 平成21年1月9日(金) 必着
     郵送到着遅延が予想される場合、
     事前に「9.問い合わせ先」へご一報頂ください。

8. 書類提出先 : 
      〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   川村宏
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座教授公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての個人情
報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の
情報を除き、責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参
画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

9. 問い合わせ先 :
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
    東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野 小野高幸
          TEL:022-795-6514, FAX:022-795-6517
E-mail: onostpp1.geophys.tohoku.ac.jp
   # 代理: 同講座・惑星大気物理学分野     笠羽康正
   #  TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-5775
# E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp

10.参考
   太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授、惑
   星大気物理学分野に笠羽 康正教授・村田功准教授(環境科学専攻併任)・
   高橋幸弘講師・藤原均助教が在籍しています。また、惑星プラズマ・大気
   研究センターには、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教
   授・土屋史紀助教、惑星分光観測研究部に岡野章一教授・坂野井健助教が
   在籍しております。
   専攻・講座概要等は、http://www.geophys.tohoku.ac.jp/
   をご覧ください。
=============================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp







598

2008/11/13(Thu) 10:56
Iku Shinohara

【reminder】宇宙研国際シンポ(11/26-28)
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

各位、

先日アナウンスさしあげた11/26-28日に宇宙研にて開催される
国際シンポジウムの参加申し込みについてのご案内です。

以前にもお伝えしたように下記プログラムのように海外からも
いろいろなプロジェクトから多数のご参加をいただき、
宇宙プラズマ研究の今後を展望することが開催趣旨です。

今回はポスターセッションに多くの時間をさいておりますので、
とくに若手の方の積極的なご参加を期待します。
参加旅費については応相談ですので、参加申し込みとともに
ご相談ください。

申し込み〆切は11/7(金)です。発表のタイトル、著者を

藤本、浜田まで fujimotostp.isas.jaxa.jp hamadastp.isas.jaxa.jp

お知らせください。多数のご参加をお待ちしております。

> 各位、
>
> 来る11月26日〜28日にISAS相模原において、9月のSCOPE提案書の提出を受けて
> 磁気圏シンポを開催し、海外からSCOPE・Cross-Scaleマニアを呼んで、
> 宇宙プラズマ研究の今後を展望する研究会を開催します。
> (以下をご参照ください。)
>
> 今回はポスターセッションを充実させるようにプログラムを組んでいます。
>
> 海外へ日本の研究アクティビティーを知らしめる機会と
> 機会と捉え、特に若手の皆さんには、奮ってご参加ください。
>
> =====

どうぞ、よろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------------------------------
Nov 26 Day 1

9:00-10:30 Japanese community, alive and kicking

A review of Geotail achievements (30min) K Maezawa Status of instrumentalists: Particle (20min) K Asamura Status of instrumentalists: Field (20min) A Matsuoka Status of simulationists (20min) T Umeda

10:30-11:00 Break and Poster set-up time

11:00-14:00 Poster viewing and lunch

14:00-16:00 Results from formation flying observations

Cluster (30min) P Escoubert
TBD (20min) H Hasegawa

THEMIS(30min) V Angelopoulos
TBD (20min) T Hori
TBD (20min) T Takada

16:00-17:30 Poster viewing

Nov 27 Day 2

9:00-12:30 Into the inner-magnetosphere

T.Ono, Y.Miyoshi and PIs: ERG project :45min K.Takahashi (APL, USA)
I.Mann (U. Alberta, Canada)
S. Savin (IKI, Russia)

10:30-10:45 Break

V. Angelopoulos (UCLA, USA)
S. Fu (Peking University, China)
F. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan) J.-J. Lee (KASI, Korea)

11:45-12:30
Discussion

12:30-14:30 Lunch

14:30-17:30 Towards the Plasma Universe

MMS M. Hesse (TBC)
SCOPE M. Fujimoto
CSA W. Liu
NASA S. Bale

Nov 28 Day 3

9:00-10:30 Towards the Plasma Universe (cont'd)

Cross-Scale S. Schwartz
IKI S. Savin
CSSAR C. Wang

10:30-11:00 Break for local discussion

11:00-12:30 Exploring different parameter space

The lunar plasma environment M. Nishino
Mercury and Jupiter Y. Kasaba
CCMC M. Hesse (TBC)

12:30 Free afternoon for further discussion

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







597

2008/11/13(Thu) 10:53
Shinobu Machida

「宇宙総合学研究ユニット第1回シンポジウム」のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

 京都大学では、本年4月に、「宇宙総合学研究ユニット」と呼ばれる組織が部局の
一つとして発足しました。そして、この度、第1回シンポジウムを京大吉田キャンパス
にて開催する運びとなりましたので、お知らせさせていただきます。

当日のプログラムについては
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/usss/symposium.html
をご覧ください。多くの皆様の参加をお待ちしております。

                京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻  
                                   町田 忍

-----------------------------------------------------------
宇宙総合学研究ユニット 第1回シンポジウム
〜宇宙総合学の創出に向けて〜

下記の要領で第一回宇宙総合学研究ユニットシンポジウムを開催致します。
今回のシンポジウムの目的は、京都大学の様々な部局で行われている宇宙関連
研究の全体像を把握し、宇宙総合学の創出に向けた議論を深めることにあります。

学外からの招待講演者として、JAXA宇宙科学研究本部の井上一本部長、慶應
義塾大学の青木節子教授(宇宙法)をお迎えするほか、宇宙ユニットを構成する
学内各部局から研究紹介をして頂きます。

参加登録・参加費等は不要ですので、学内外を問わず多くの方の参加をお待ち
しています。

シンポジウムのポスター(PDF)が
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/etc/symp1-poster.pdf
からダウンロードできます。

日時: 2008年11月15日(土)10:30〜18:00頃まで
場所: 京都大学理学部6号館 大講義室(401号室)

交通アクセスは
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent9/index.php
をご覧下さい。

お問い合わせ先:磯部洋明(宇宙総合学研究ユニット)
Email: isobekwasan.kyoto-u.ac.jp

プログラム

10:20 はじめに 
10:30 井上一(JAXA宇宙科学研究本部長)「大学と宇宙科学と宇宙開発利用」
11:15 青木節子(慶応義塾大学教授) 「日本の宇宙政策における宇宙基本法の位置づけ」
12:00 --昼食
13:00 柴田一成 (理・天文台) 「太陽活動と宇宙天気予報」
13:20 山川宏(生存研) 「宇宙機の軌道工学と新たな宇宙ミッションに向けて」
13:40 町田忍(理・地球) 「衛星観測による磁気圏研究の新成果」
14.00 柴田裕実(工・原子核) 「ダストに関する研究」
14:20 --休憩
14:35 長滝重博(基礎研)  「高エネルギー宇宙物理学の近況」
14:55 斧高一(工・航空) 「宇宙工学とマイクロ・ナノ工学」
15:15 磯部洋明(宇宙ユニット) 「プラズマ実験室としての太陽」
15:35 橋本弘藏(生存研) 「宇宙太陽発電所」
16:55 --休憩
16:10 長田哲也(理・宇宙) 「宇宙物理学教室と新望遠鏡計画」
16:30     齊藤昭則(理・地球) 「国際宇宙ステーションJEM曝露部からの超高層
大気観測」
16:50     大野照文(総合博物館) 「宇宙に知的生命は2度生まれるか?」
17:10     小山勝二(理・物理)「日本におけるX線天文学」+議論

-------------------------------------------------------







596

2008/11/13(Thu) 10:52
hasimoto

北大地震火山研究観測センター 教員公募案内
SGEPSS会員各位

北海道大学の橋本です.下記のとおり,本学大学院理学研究院付属地震火山研究観測
センターで,准教授を公募しております.応募要領は以下の通りです.

---------------------------------------
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター教員の公募について

1.職種・人員:准教授・1名

2.専門分野: 地震予知を目指し、海域における地震活動や地震発生場に関するテー
マを中心に、広い視野に立った新しい地球物理学的基礎研究を実施する。全国の関係
諸機関と協力し、北海道大学が分担する海域での観測研究および大地震時の観測を主
体的に推進できること。理学院自然史科学専攻および理学部地球科学科の教育を担当
する。

3.着任予定時期: 2009 年4 月1 日以降のできるだけ早い時期

4.学位: 博士またはそれに相当する学位を有すること

5.応募書類:
(1)履歴書(国内外の学会活動、受賞歴、プロジェクト研究参加歴、各種研究費の
受領歴、学位審査履歴(主査,副査のほか実質的指導を含む)、非常勤講師の経歴、
社会貢献などを含む)
(2)これまでの研究経過(A4 用紙2枚程度)
(3)研究業績目録(以下のように区分して記載)
A.査読のある論文および総説
B.査読のない論文および総説
C.著書
D.解説,報告書などその他の出版物で特に参考になるもの
(4)主な論文の別刷または著書 5 編(複写可)
(5)今後の研究計画と教育の抱負(A4 用紙2枚程度)

6.応募の締め切り:2008 年12 月12 日(金曜)
封筒の表に「准教授応募書類」と朱書し、書留にて郵送すること

7.書類の送付先および問合せ先:
〒060-0810 札幌市北区北10 条西8 丁目
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター
村上 亮
TEL: 011-706-4484
Email: mccopy_mmmail.sci.hokudai.ac.jp

8.参考: 当センターの概要、メンバー等は、下記ホームページ参照
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/isv/isv-web/







595

2008/11/13(Thu) 10:50
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究会のご案内
----------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------

(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」を下記のように開催いたします。今年度は「ナトリウ
ム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部熱圏同時観測に関
する研究集会」との連続開催とし、合同のポスターセッションを企画
しております。

MTIサイエンスセッションでは、「MTI-他領域間結合の物理」とい
うテーマで、MTI 領域と、それよりも上に存在する太陽圏・磁気圏や
それよりも下に存在する中層・下層大気との結合過程に関する理解
を深めることを目的とします。 以下の先生方による基調講演を
予定しています。 また、基調講演を補完するための関連講演や
観測・解析手法に関するポスター発表も行います。
・廣岡 俊彦先生(九州大学): 成層圏-中間圏結合(仮題)
・藤井 良一先生(名古屋大学): 磁気圏-電離圏結合(仮題)
・塩川 和夫先生(名古屋大学): オーロラサブストーム(仮題)

日時: 2008年11月27日(木) - 28日(金)
場所: 情報通信研究機構(NICT) 
     〒184-8795 東京都小金井市貫井北
(27日は13:00開始予定、28日は17:40ごろ終了予定)

参加申し込みは、本メールの末尾にあります申し込みフォーム
にご記入の上、11月18日(火)正午 までに

藤原均(東北大学 大学院理学研究科)
fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp

まで電子メールにてお送りください。

11/27のMTIトピックス・セッションではプロジェクト・研究計画、最新
の研究紹介、コメント等の口頭発表を募集いたします。また、通常の
研究発表や今後計画されている研究プロジェクト等についてのポスター
発表も募集いたします。(お申し込みいただく発表の大部分はポスター
となります。口頭発表希望でお申し込みいただいた場合でも時間の関係
でポスターにての発表へ変更をお願いすることがあります。御了解くだ
さいますようよろしくお願いいたします)

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*2集会合同懇親会を初日11月27日(木)の晩に計画しています。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

-----------------------------------------------
--- MTI研究集会スケジュール案 ----------------
-----------------------------------------------
11月27日(木)
ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部
熱圏同時観測に関する研究集会
13:00-16:00 極域観測セッション
16:00-16:10 休憩
MTI研究会
16:10-17:00 MTIトピックス(コメント1)
17:00-18:30 合同ポスターセッション

11月28日(金)
MTI研究会(サイエンスセッション)
9:30-12:30 セッション1
12:30-13:30 昼食
13:30-16:00 セッション2
16:00-16:10 休憩
16:10-17:40 将来計画等(コメント2)+総合討論
-------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏 (MTI) 研究会参加申し込み
(締め切り:11月18日(火)正午)

藤原均(東北大学 大学院理学研究科)
fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
まで
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)

旅費/滞在費  要・不要

過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが
ある・ない

*旅費支給を希望される方で、STE研からの出張依頼書が必要な方はその旨ご
連絡下さい(今年度から、事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって
当該旅行者の了承が得られたとして、出張依頼書を省略しています)。

懇親会(11月27日の晩)  参加・不参加

ポスター発表 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

MTIトピックス等での発表(プロジェクト・研究計画等の口頭発表) 有・無
*時間枠に制限がありますため、ポスターへの変更をお願いする場合が
ありますことをご了解ください。

題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

その他:

--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
NICTから宿泊費が支給される場合、宿泊費の領収書が必要な場合があります
(その際には事前に御連絡します)。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますようお願い
いたします。
---------------------------------------------------------------------







594

2008/11/13(Thu) 10:49
Yoichi KAZAMA

宇宙環境シンポジウム(12月18,19日)のお知らせ
SGEPSS会員の皆さま、

以前お知らせしました「第5回宇宙環境シンポジウム」の投稿・参加締め切り
(11月14日)が近づいてまいりました。皆様のご参加・ご投稿をお待ちしております。

ARD/JAXA
風間 洋一

----------

 みなさま、

 「第5回宇宙環境シンポジウム」を、12月18日(木)、19日(金)に
 つくば国際会議場に於いて開催いたします。
  
 本メールの末尾に参加申込書フォームがありますので、
 参加ご希望の方は必要事項をご記入の上、越石・風間両名まで
 (koshiishi.hidekijaxa.jp, kazama.yoichijaxa.jp)
 お送りください。締め切りは11月14日(金)です。

 また、お忙しい中恐縮ですが、周囲のご関心をお持ちの皆様
 にもご周知いただけましたら幸いです。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 世話人一同

      参加申込・問い合わせ先

      越石英樹、風間洋一(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4181, FAX:029-868-5970
E-mail: koshiishi.hidekijaxa.jp
kazama.yoichijaxa.jp
 
--------------------------------------------------------

第5回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜

          開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部 宇宙環境グループでは、
宇宙機と宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、
毎年「宇宙環境シンポジウム」を開催しております。
本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を
理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に
寄与することを目指しております。
 本年度も12月に第5回宇宙環境シンポジウムの開催を致します。
本年度は下記のテーマを中心に、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、
プロジェクトの紹介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして
頂きたいと存じます。
 期末のお忙しい時期ではありますが、振るってご参加していただきますよう
お願い申し上げます。

世話人:小原隆博(JAXA)、中村雅夫(大阪府立大学)、三宅弘晃(武蔵工業大学)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA)、臼井英之(京都大学) [順不同・敬称略]
事務局:越石英樹、風間洋一(JAXA)

            記
            
開催日時: 平成20年12月18日(木)、19日(金)
開催場所: つくば国際会議場 大会議室
講演募集分野:・衛星設計標準関係
       ・宇宙環境計測・宇宙天気予報
       ・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
       ・帯電・放電実験、およびシミュレーション
       ・帯電計測技術、材料物性
       ・その他関連分野

----------第5回宇宙環境シンポジウム参加申込書----------
参加者氏名 :
所属・職 :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX :
電子メール :
----------発表希望の場合は以下も記入--------------------
講演題目 :
希望講演分野 :
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------------

申込締切: 平成20年11月14日(金)
原稿締切: 平成20年12月18日(木)、19日(金)(発表当日まで)
        (2〜6ページの収録原稿の準備をお願いいたします。
         詳細は後日に発表者の方に連絡いたします)
申込先 : 越石英樹、風間洋一(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
        (両名にお願いいたします)
茨城県つくば市千現2−1−1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4181, FAX:029-868-5970
E-mail: koshiishi.hidekijaxa.jp
kazama.yoichijaxa.jp







592

2008/11/13(Thu) 10:47
Takashi Kikuchi

名古屋大学太陽地球環境研究所・教員公募
SGEPSS会員の皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所は、下記に示す教員を公募しますので、お知らせいた
します。

--------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員: 教授 1 名
所属: 総合解析部門
公募分野: 総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと物質の
流れの解明を目指しており、領域間結合やスケール間結合の物理過
程を定量的に理解するために、人工衛星/地上観測データの解析と理
論・シミュレーションを組み合わせて、GEMSISプロジェクト
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/)等の研究を実施して
います。
今回の公募では、太陽地球系科学の重要課題の研究に意欲的に取り組
み、その研究の発展に指導的役割を果たすと共に、理学研究科の協力
教員として、幅広く太陽地球環境科学の教育にも当たっていただける
方を希望します。また、全国共同利用研究所としての当研究所の任務
を充分理解し、共同利用・共同研究においてもリーダーシップを発揮
していただける方を希望します。
着任時期: 決定次第、できるだけ早い時期
応募資格: 博士の学位を有すること。
提出書類: (1)履歴書(2)研究歴(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添
付) (4)研究計画書(5)2名の方からの推薦書又は、本人について意見
を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した書面。応募書類は原則
返却しません。なお、提出いただいた書類は本選考のためだけに使用
し、責任を持って処分させて頂きます。予めご了承願います。
書類送付先: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
       名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛
  封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願
います。
公募締切: 平成21年1月5日(月)(必着)
問合せ先:(1)提出書類について
     〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
     名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛
     TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
(2)研究内容等について
     〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
     名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 菊池 崇
TEL:052-747-6338  FAX : 052-747-6334
選考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運営
協議会の意見を求めて、同教授会で決定します。ただし、該当者がいな
い場合は決定を保留します。本研究所の教員の公募に関連して提出され
た個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選
考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任をもって破棄いた
します。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢
    献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採
用します。

−−−−−−−−−−−−−−−−
菊池 崇
名古屋大学太陽地球環境研究所
総合解析部門、教授
〒464-8601
名古屋市千種区不老町
電話 052-747-6338
FAX 052-747-6334
E-mail kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/kikuchi.html
−−−−−−−−−−−−−−−−







591

2008/11/13(Thu) 10:45
Yasuhiro Murayama

ご案内:IGY50周年記念国際シンポジウム(11/10-13,つくば)
みなさま
複数のMLに送らせていただいています。重複して受け取られる方は
なにとぞご容赦のほどお願い申し上げます。

来月、11月10−13日に、IGY(国際地球観測年、1957-1958)50周年を
記念して、下記のような国際シンポジウムがつくば(産総研共用講堂)で
開催されます。直前のご案内で失礼ながら、お知らせさせていただきます。

IGYは、WDC(世界資料センター)や日本の南極観測の契機となるなど、
地球科学上、大きな成果につながったイベントでした。50周年を
迎えた今、近年の科学研究において新たな可能性を開いてきた
計算機やネットワークの技術を見据えながら、地球・太陽の科学の
将来を考える、という方向性をもったシンポジウムとなっています。

シンポジウムの内容は、下のinvited paperのような国内外からの
講演のほか、今回は、
・Google社の Google Earthの開発者の方の特別講演
・展示:3Dの部屋(多面3Dディスプレイによる可視化デモンストレーション)
などもあります。関心をお持ちの方はぜひご参加いただければと思います。

詳細、および最新のプログラムについては、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50
をご覧下さい。

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International Symposium: Fifty Years after IGY
- Modern Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−)

開催期間:平成20年11月10日−13日
開催場所:産業技術総合研究所(つくば市)
組織委員会: 委員長 河野 長(日本学術会議地球惑星科学委員会
                 国際対応分科会委員)
       委 員 佃 栄吉(IYPE小委員会委員長)
         佐藤夏雄(IPY小委員会委員長)
        湯元清文(STPP(IHY)小委員会委員長)
         岩田修一(CODATA)
         渡邉 堯(WDC小委員会委員長)
         津田敏隆 (SCOSTEP小委員会委員長)
         家森俊彦(eGY小委員会委員長)     

[開催の趣旨]
地球科学に画期的進展をもたらした国際地球観測年(IGY, 1957 -1958) から50年が
経過した2007-2008 年には、地球および太陽系の科学を更に発展させるための4つの
国際プログラム、”IPY”(International Polar Year)、“eGY”(electronic
Geophysical Year)、 “IYPE”(International Year of Planet Earth)、および
“IHY”(International Heliophysical Year)が実施されている。IGYを契機として構
築されたWDC(World Data Center)システムや、その後設立されたCODATA(Committee
on Data for Science and Technology)の活動も相俟って、IGY以降多くの地球科学上
の発見や理解の進展がみられた。上記4つの国際プログラムと2つの国際データ組織
は、新たな息吹と視点でさらに多くの発見や理解をもたらすべく活動を行っている。
一方、近年急激に発展した超高速インターネット、スーパーコンピュータをはじめと
する情報通信技術・計算機技術は地球科学の研究スタイルや研究課題、データの扱い
に大きな影響を与えている。また、観測技術の進歩は、往時と比較にならない多種多
様で膨大な量の科学データを生み出しつつある。一人の人間が扱える情報量は有限で
あることを考えると、データも含めた「情報爆発」に、進歩した情報技術を用いて適
切な対処をすることが、今後の地球科学の発展および成果の社会還元において極めて
重要である。
前述の6つの国際的活動は独自の目標をもち、それぞれがユニークな活動を行ってい
るが、一方では共通点も多くみられる。当シンポジウムでは、これらに関連する幅広
い分野を対象とし、地球科学,情報工学,およびその関連分野の研究者・技術者が一
堂に会して,地球内部から太陽にいたる壮大な時間と空間にまたがる多様で膨大な観
測情報を、どのように取り扱い知識を深めてきたか、また現在何を目指しているか、
最新の成果と今後の研究計画について意見を交換する。そして、IGY以降50年の成果
を踏まえた研究のさらなる発展を展望する。
当シンポジウムがこれらの出会いを通じて新たな地球科学創成の契機となるととも
に、地球および太陽の科学の重要性を国内外に発信する機会となれば幸いである。

[関係するキーワード]
地球観測、太陽観測、環境変動、自然災害、地球流体、リモートセンシング、地上観
測、衛星観測、e-Science,データGrid、ネットワーク、メタ情報、データベース、
Virtual Observatory、地理情報システム、データマイニング、データ同化、数値シ
ミュレーション、3次元可視化、科学教育、データポリシー、社会還元、アウトリー


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現在、以下のような方々の招待講演が予定されています。

Keynote Talks

Session I: Opening
Yoshikawa, H. "Roles of scientist in sustainability age"
Kitsuregawa, M. "Info-fusion Reactor for Earth Environmental
Informatics toward Information Explosion Era"
Carlson, D.J. "Fifty Years after IGY: A Challenging Time for
Science and Technology"

Session II: Legacy of IGY and current status of IGY+50 programs
Baker, D.N. "eGY: Progress Toward a Global Earth and Space Science
Informatics Commons"
Davila, J. "The International Heliophysical Year"
Korsmo, F.L "The Origins and Principles of the World Data Center System"
Love, J. "Historical magnetic obsevatory data and the analysis
of global magnetic activity"
Fujii, Y. "International Polar Year and the Japanese Antarctic
Research"
Kim, Y. "20 Years of the Korean Polar Research Program"
Yumoto, K. "IHY Activities in Japan"
Damiani, A. "SIRIA PROJECT: The Information System of the Italian
Polar research"
Naganuma, T. "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
Eder, F. W. "50 years after the IGY: finally political support
for the Earth sciences"

Session III: Recent advances and future in Earth and Solar sciences Vincent, R.A. "SCOSTEP programs:Past, Present and Future Programs"
Tsuda, T. "Long-term Variabilities and Trends of Middle Atmospheric
Winds and Temperature over Low-latitudes"
Kusano, K. "Multi-scale Modeling of Solar Terrestrial Environment
System"
Gibson, S. "Whole Heliosphere Interval"
Higuchi, T. "Data assimilation: Building the cyber-enabled discovery
systems in data-centric science"
Liu, C.-C. "Monitoring the dynamics of ice shelf margins in Polar
Regions with high-spatial- and high-temporal-resolution
space-borne optical imagery"
Kadokura, A. "ICESTAR Program in Japan during IPY2007-2008"
Fukao, Y. "The atmosphere, ocean and solid Earth as a coupled
seismic oscillation system"
Schultz, A. "EMScope: A continental scale magnetotelluric observatory
and data discovery resource"
Yokokawa, M. "Experience of the development of Earth Simulator and others"

Session IV: Virtual observatories in Earth, solar and other disciplines
Walker, R. "Operating a Virtual Observatory"
Ohishi, M. "Astronomical Virtual Observatories through International
Collaborations"
Davey, A. "The Virtual Solar Observatory: Big ideas in a small box"
Thieman, J.R. "SPASE and the Heliophysics Virtual Observatories"
Osuna, A.P. "Interoperability in action at ESAC Astronomy, Planetary
and Solar Science Archives"
Jackson, I. "OneGeology - a global initiative to share data and knowledge"

Session V: Applications of Informatics in geo-science and other disciplines Horinouchi, T. "Intelligent Web-based database to archive, share,
distribute, analyze, and visualize geophysical fluid data
and knowledge"
Takano, K "The JDXnet: Japan Data eXchange network for earthquake
observation data"
Sekiguchi, S. "GEO Grid - Integrated Workbench to facilitate a new age
of collaborative geosciences and applications"
Fox, P. "Informatics: Filling the gap between science and ICT
in a sustainable way"
Murata, K.T. "A Web application designed for Earth Environment
Observation Data and its Semantic Web"
Ritschel, B. "Semantic web approach for ontology-based classification,
integration and interdisciplinary usage of geoscience metadata"

Session VI: International data systems beyond IGY+50 Minster, J.B. "The Impact of Information Technologies on Global Data
Management and Exchange: Challenges and Opportunities"
Koike, T. "GEOSS activities in Japan"
Peterson, W.K. "Open access to digital information: Opportunities and
challenges identified during the Electronic Geophysical
Year"
Parsons, M.A. "Scientific data as the core legacy of IPY"
Watanabe, T. "WDC Activity in Japan"
Ishii, M. "Activity of World Data Center for Ionosphere"

Session VII: Interdisciplinary Data Management and Outreach of Data Activities into the Society
Iwata, S. "Dealing with Digital Divides between Earth Science and
Earth Engineering"
Barton, C. "Data practices, policy, and rewards in the information era
demand a new paradigm"
Suzuki, T. "Interplay of Earth Scientists and Energy Experts
for Creating Data Commons"
Liu, C. "Joint Action on a Decentralized Network of Networks
for Innovative Research and Development - UN GAID e-SDDC
Vision and Actions"

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村山泰啓 (独)情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
Dr. Yasuhiro Murayama, Natl. Inst. of Info. and Communications Technology
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-6678 e-mail: murayamanict.go.jp
URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html







590

2008/10/30(Thu) 11:54
Tooru Sugiyama

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内

 日本物理学会及び日本天文学会との協力に基づいて、過去3回にわたり、
「プラズマ宇宙物理」合同セッションが開催されてきました。
 このセッションは,当初、3学会が合同で3回開催することを決め
始まった、プラズマ物理学に関するセッションです。
3回目が終わり、今後も継続して実施することが望ましいと判断され、
第4回合同セッションが、
2009年3月27日―30日
立教大学(東京)
日本物理学会第64回年次大会内
にて開催されます。

過去3回と今後の予定は、以下のようになっております。
第1回:2005年3月(東京理科大千葉県野田市) 発表件数 121件
第2回:2006年5月(幕張メッセ国際会議場)  発表件数 185件
第3回:2007年9月(岐阜大学)        発表件数 102件
第4回:2009年3月 (立教大学)
第5回:2010年5月 地球惑星科学連合大会内(幕張メッセ)
第6回:2011年9月 日本天文学会秋季年会内(未定)

本企画セッションでは、プラズマ科学に関連する国内の研究者が
熱く議論できる場を提供し、分野の枠をまたぐ研究交流を推進する
ことを目指しています。奮ってご参加、講演発表をお願いします。

3学会合同セッション講演の申込はWEB
http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
により、
11月7日(金)〜11月30日(日)
の期間に行っていただくことになります。

合同セッションへの申込に関しての詳しい案内と、
サブセッションテーマに関しては、
物理学会領域2のホームページ
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm
に掲載されていますので、ご覧ください。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493







589

2008/10/30(Thu) 11:53
Keiichiro FUKAZAWA

STE研・NICT合同シミュレーション研究会(1/29〜31)のお知らせ
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」講演募集のご案内

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
共催 情報通信研究機構、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行
    独立行政法人情報通信研究機構 品川裕之、深沢圭一郎

       
「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」の講演募集案内をお送りします。
関連分野の皆様は、奮ってご参加いただくようよろしくお願いします。

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」
 STEシミュレーション研究会(代表:深沢圭一郎)
 NICT計算科学シンポジウム (代表:品川裕之)

期日: 2009年1月29日(木)〜31日(土)
会場: 名古屋大学豊田講堂第一会議室(29、30日)、
    STE研講義室(31日:予定)
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
(地図のEが豊田講堂になります。)
懇親会:30日(金)に行う予定

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
STE研 勝田・前澤:stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

問い合わせ先: 深沢: fukazawa nict.go.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)

太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した非線形的システムであり、これを
総合的に理解するために計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて
大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究の重
要は今後さらに高まることが予想される。
本研究集会では、例年、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の
場として、太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般・領域
間/スケール間結合モデル・宇宙天気シミュレーション・3次元可視化技術など
の最新の研究成果を議論してきているが、これらに加え、今回は、名古屋大学を
はじめJAXA、京都大学などに導入される次期スーパーコンピュータシステムに関
連した議論も行いたい。
研究集会では、最近の各分野の研究を詳しく紹介し合うと同時に、今後の当該分
野におけるシミュレーション研究の方向性を議論し、今後の計算機共同利用研究
の方向性を見出すことを目的とする。

------------------------------------------------------------------------
2008年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。名古屋大
学より、別途、新規登録に必要な手続きのご連絡をさせていただきます。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合がありますが、
ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使
用させていただきます。

深沢
--
!
------------------------------------------
National Institute of Information and
Communications Technology (NICT)
Keiichiro Fukazawa fukazawanict.go.jp
Tel +81-42-327-5488
------------------------------------------







588

2008/10/30(Thu) 11:52
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募

(趣旨)
 本研究所は、「太陽地球環境の構造と動態の研究」を目的とする全国共同利用研究
所として活動を続けています。本研究所が関わる太陽地球系科学は、太陽からのエネ
ルギー放射によって支配される地球周辺から、太陽圏までの広大な領域で起こる現象
を研究対象としており、大気圏環境、電磁気圏環境、太陽圏環境及び総合解析の4研究
部門と1センター(ジオスペース研究センター)及び客員部門(国内客員及び外国人客
員)のもとに研究を推進しております。
 本研究所では、以下の内容で、本研究所教員と協力して研究を行う意欲的な若手研
究者(研究機関研究員)を公募いたします。

(募集内容)
1.分  野  太陽地球系科学及び関連分野

2.人   数  1 名

3.任   期  1 年(審査の上、1年更新可能)

4.身分・待遇  一般職の非常勤職員(講師)
        月額約30万円(1週間当たり30時間相当)

5.着任時期  決定次第、できるだけ早い時期

6.応募資格  次のすべての条件を満たしている者
      (1)博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
(2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しない
こと。

7.応募締切  平成20年12月8日(月)必着

8.提出書類  封筒の表に「研究機関研究員公募書類在中」と朱書し、以下@からEま
での
        書類を簡易書留でご提出下さい。
@履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編
以内)D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べられる方2   人の氏名
と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

9.送 付 先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛

10.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学太陽地球環境研究所長 藤井 良一
              電 話  052−747−6301

 なお、本研究所の若手研究者(研究機関研究員)の公募に関連して提出された個人情
報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報
を除き、全ての個人情報を責任を持って破棄いたします。また、本研究所では、業
績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、
女性を積極的に採用します。







587

2008/10/30(Thu) 11:51
Kanako Seki

GEMSIS研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSSの皆さま

 このたび、名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記の要領で
GEMSIS研究員公募を行うことになりましたので、ご案内させて
いただきます。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

名大STE研


------------------------------------
        名古屋大学太陽地球環境研究所 GEMSIS研究員公募

1.公募人数 1 名

2.所  属  総合解析部門

3.公募分野  総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネル
ギーと物質の流れの
        理論的解明を目的としています。研究手法は、人工衛
星や地上観測機器
        によって得られた太陽表面から地球周辺までのデータ
の解析と、領域間
        結合やスケール間結合の物理過程を数値的に再現する
ことができるコン
        ピュータシミュレーション/モデリングの手法を組み
合わせた“総合解
        析”です。平成19年度から
GEMSIS (Geospace Environment Modeling
        System for Integrated
Studies) プロジェクトを立ち上げ、平成21年度
        までの第一期では、「高エネルギー粒子環境の把握」
及び「実証型ジオ
        スペース環境モデルの各要素研究の推進」に重点的に
取り組んでいきます。
        今回の人事公募で
は、GEMSISプロジェクトに加わり、中心となってプロ
        ジェクトを推進していく意欲を持つ方を求めます。総
合解析部門とGEMSIS
        については、下記URLを参照ください。
        http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/

3.任  期  1年

4.身分・待遇 研究員 (週40時間勤務)・月額約40万円 (年俸制)
        加入保険等: 労災保険、雇
用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

5.着任時期  平成21年4月1日

6.応募資格  次のすべての条件を満たしている者
        1)博士の学位を有している
か、または着任予定時までに取得見込みであること。
        2)着任予定時に主たる職、
或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

7.応募締切  平成20年12月 1 日(月)必着

8.提出書類  封筒の表に「GEMSIS研究員
公募書類在中」と朱書し、以下@からEまでの書類
        を書留でご提出下さい。
        @履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論
文別刷り各1部(3編以
        内)D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見
を述べられる方2人の氏
        名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

9.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
              名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛

10.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
              名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 
菊 池 崇
        電 話 052−747−6338


 上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考
の目的に限って
利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情
報を責任を持っ
て破棄いたします。また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、
社会的貢献、人物
を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採
用します。

------------------------------------







586

2008/10/30(Thu) 11:50
Yoshiya Kasahara

金沢大学総合メディア基盤センター 助教公募の案内
 SGEPSS会員各位

 金沢大学の笠原です。
このたび下記のとおり金沢大学総合メディア
基盤センターで、助教の公募がありましたので
ご案内します。

 広く自然科学系の関係者に呼びかける趣旨で、
本学会にも案内依頼が来ましたので、お知らせします。

公募案内URL
http://www.imc.kanazawa-u.ac.jp/announce/200810recruit

金沢大学総合メディア基盤センターURL
http://www.imc.kanazawa-u.ac.jp/

----------------------------------------------------------------
専任教員の公募について

この度,金沢大学総合メディア基盤センターでは,情報教育部門の
専任教員を下記の通り公募いたします。

1. 募集人員

総合メディア基盤センター情報教育部門 助教1名(任期なし)

2. 担当業務

(1) 全学のICT教育の普及と支援
(2) 全学の情報基礎教育の企画支援
(3) 一般教育における情報処理科目
(4) 総合メディア基盤センターの業務支援

3. 専門分野

特に問わない

4. 応募資格

博士号取得者または修士号取得者で大学院博士課程に在籍して
おり近い将来に博士号を取得見込みの者

5. 審査方法

第一次選考書類選考(平成21年1月)
第二次選考プレゼンテーション及び面接30分程度(平成21年1月下旬)
(旅費等必要経費は自己負担)

6. 着任時期

平成21年4月1日

7. 提出書類

(1) 履歴書
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文別刷3編以内(コピーで可)
(4) これまでの研究概要(1000字程度)
(5) 着任後の研究計画および業務・教育への抱負(1000字程度)
(6) これまでにICT教育の実践やコンテンツ作成に取り組んだ
  ことがあれば,それに関する資料
(7) 推薦書2通もしくは照会可能者2名の連絡先

8. 応募締切

平成20年12月26日(金)【必着】

9. その他

研究分野は特に問わないが,自然科学教育へのICT活用法の
研究にも取り組める方を希望する。当センターの他の教職員
と協力して業務に取り組むとともに,FD・ICT教育推進室の
活動にも参加してもらう。

10. 書類送付

〒920-1192
金沢市角間町
国立大学法人金沢大学総合メディア基盤センター
鈴木 恒雄
TEL:076-234-6911

※ 封筒に「教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留等,
授受の確認ができる方法で送付してください。
また,公募書類は原則として返却しますので,書類返却先の
住所の記入をお願いします。

11.問合せ先

〒920-1192
金沢市角間町
国立大学法人金沢大学総合メディア基盤センター
近藤 静香
TEL:076-234-6911
e-mail:kouboimc.kanazawa-u.ac.jp
(問合せは,可能な限り電子メールでお願いいたします。)

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
   工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町







585

2008/10/30(Thu) 11:49
Shoichiro Fukao

Fwd: From mst12@uwo.ca --- MST12 - second announcement and call for abstracts
複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会の皆様

次回のMSTワークショップが下記のとおり開催されます。奮ってご参加下さい。
若手研究者の参加は大歓迎です。

深尾昌一郎

This is forwarding message...

Dear Shoichiro,


I would like to draw your attention to the following:

MST12, Second Announcement and call for Abstracts.
==================================================

The program for MST12, to be held from May 17 to 23, 2009, in London, Ontario, Canada, has now been set. The web site has now been updated to allow abstract submission, registration and hotel booking.

Please see

www.mst12.com

Note that the American Geophysical Union 2009 Joint Assembly is in Toronto immediately after MST12 (24-27 May, 2009 - see
http://www.agu.org/meetings/ja09/), and Toronto is only 200 km from London, so you might want to consider attending MST12 followed by attendance at AGU.

================================================================
Abstracts:
---------
Abstract submission is of course the most important current item, and we request that you visit the web site and submit abstracts as soon as possible.

Sessions are listed below, and can be selected from the drop-down menu at the site: Briefly, they are:

1. Scattering, Calibration and Microscale processes

2.New instruments, signal processing, and quality control

3. Meteors studied with MST radar.

4. Plasma irregularities

5. Meteorology and forecasting/nowcasting

6. Middle Atmosphere Dynamics and Structure

7. Tropopause processes and Stratospheric/Tropospheric Exchange

8. Special Topics

We especially encourage papers involving multi-instrument applications which include MST radars and windprofilers (e.g. radars/forecast models, radars/lidars, radars/insitu etc.)

For more details about the content of these session, please see the appendix of this Announcement.

Registration:
------------

Note that registration before the end of 2008 will enable you to take advantage of a $40 discount relative to 2009 prices. Current prices are
$335 standard registration (zone A)and $215 for zone B applicants.
Student registration is $90 for zone A students, $60 for zone B.
The meaning of the different zones is discussed below. These prices include attendance at the banquet.

All prices listed here, and below, are in Canadian dollars.

At the request of some of our sponsors, you will see that registration fees for attendees from "developing countries" (Zone B) are reduced compared to "developed countries" (Zone A), and we understand that sometimes the distinction can be difficult. If you have financial difficulties and are currently in Zone A (developed), and feel you can justify registration at the lower rate, please contact us at mst12uwo.ca, but please also realize that rates for "Zone B "(developing") cannot be reduced further.
Bear in mind that we can only give reductions in very special cases.
Student attendance fees are also different to those of regular attendees, where "student" means undergraduates, graduates, and doctoral. Post-doctoral attendees are considered as non-student, but special concessions can be made if financial difficulty can be proven. Again, email us at mst12uwo.ca for special requests,but please also remember that we have limited staffing to deal with such requests. Often decisions may need to be delayed until 2009, so that we may better gauge likely attendance.

School:
------

We also draw your attention to the radar school, to be held prior to the workshop (12-16 May 2009). A separate email will be circulated relating to this school, but we encourage you to assist your students (post-doctoral, graduate and even undergraduate) in attending. We have kept registration fees low, and accommodation is also low cost (typically $40 per night). Accommodation is within walking distance of the lecture venue.
Hands-on application with real radars will be a speciality of the school. We intend to set a maximum of about 70 students, so we encourage early booking. Acceptance will be based on order of application.
We will not apply any other selection process. Registration fees are $120 for zone A students, $70 for zone B.

------------------------------

Accommodation:
-------------

We have arranged special rates at several nearby hotels, all within easy walking access (5-10 minutes or less)of the London Convention Centre, and a variety of additional low-cost types of accommodation are available, all listed on the website. Typical prices are of the order of $120 per night at the main hotels, and $40-50 per night at more economic
sites such as University residences (see the web site for details).
Sharing of rooms is allowed at the larger hotels, but needs to be organized by the registrants individually (typically maximum of 4 per room)
------------------------------------------------

We look forward to recieving your abstracts. Please circulate this email to others who are not on the list, but who you think would be interested.

Thankyou

International Steering Committee for MST12:

Wayne Hocking, Toshitaka Tsuda, Jorge Chau, Erhan Kudeki, David Hooper, Werner Singer, Iain Reid and Phillip Chilson.

==================================================================

Appendix: More specific details about the sessions:

MST12 sessions.

Note that multi-instrument comparsions which involve at least one MST/ST radar are especially encouraged in all sessions.

1. Session title: Scattering, Calibration and Microscale processes
Topics:
- small-scale processes: turbulence, metre-scale waves, blini.
- turbulence as it relates to scattering (climatologies of turbulence
belong in session 5 or 6)
- non-turbulent scattering
- radar calibration, C_n^2
- hydrometeors as scatterers; water vapour as it pertains to scattering
- non-plasma scattering
- PMSE may be included, but also see section 4 for PMSE discussions involving
details of plasma processes.

2. Session title: New instruments, signal processing, and quality control
Topics:
- New radar designs
- new receivers, digitizers, radar sub-components
- new approaches to signal-processing
- re-evaluation of older techniques
- rejection of poor data
- filtering techniques

3. Session title: Meteors studied with MST radar.
Topics:
- atmospheric winds studied via meteor trails (concentration on basic science -
climatologies, tides etc should be in section 6)
- atmospheric temperatures deduced from meteor trails
- formation of meteor trails
- Turbulence, momentum flux from meteor trails
- some limited astronomical studies may be included if they were made with
MST type radars.

4. Session Title: Plasma irregularities
Topics:
- PMSE (multifrequency, heating, interhemispheric comparisons)
- Using radar echoes from plasma irregularities (EEJ, ESF, QP, 150-km echoes) to diagnose the ionosphere/atmosphere with coherent scatter radars (densities, temperatures, winds, electric fields)
- 2D and 3D radar imaging of plasma irregularities

5. Session Title: Meteorology and forecasting/nowcasting
Topics:
- Dynamics
- Water vapour, clouds (esp. in the context of multi-instrument comparisons)
- application of radars and networks of radars to forecasting/nowcasting
- mountain waves
- meteorology as sources of waves and turbulence
- special campaigns

6. Session Title: Middle Atmosphere Dynamics and Structure
Topics:
- Planetary waves and tides
- CAWSES
- Gravity Waves
- turbulence (specifically results that look at long term variations, climatology etc - mechanics of turbulence microphysics belongs in section 1)
- long-term trends
-

7. Session Title: Tropopause processes and Stratospheric/Tropospheric Exchange
Topics:
- ozone transport and tropopause variability
- turbulence and specular scatterers at the tropopause
- characteristics of radar-tropopause at different latitudes (e.g. equatorial and polar)

8. Sesion Title: Special Topics
Topics
- special areas new to the field, or which do not fit in the above. e.g. Lightning (the convenors may incorporate these into other sessions at a later date).

Shoichiro Fukao, Prof.
------------------------------------------------------------------
Professor Emeritus | Professor
Kyoto University | Fukui University of Technology
Tel +81 75 702 6611 | Tel +81 776 29 2620
Fax +81 75 705 2278 | or +81 90 4561 3000
e-mail: fukaofukui-ut.ac.jp
s.fukaokde.biglobe.ne.jp







584

2008/10/30(Thu) 11:48
Mamoru ISHII

第51次南極電離層定常観測隊員の公募
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

情報通信研究機構では、以下のとおり第51次南極観測隊員
の公募を行います。
詳しくは、http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_1-1.html
をご覧ください。
本業務についてより詳しい情報が必要な方は、石井まで
ご連絡頂ければ幸いです。

情報通信研究機構
石井 守

公募No. T−34
職種:有期技術員
部署:電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
業務名:南極業務支援ならびに第51次南極地域観測
業務内容:南極での業務に関する現地支援および諸準備(訓練を含む)
の後に、南極昭和基地において電離層定常観測業務に従事する。
南極には平成21年11月に出発し、平成23年3月に帰国予定。なお、
帰国後は観測データの整理および解析業務に従事する。
応募要件:以下の資格の取得済みあるいは平成21年8月までに取得
見込みであること。
1.第2級陸上特殊無線技師以上の無線従事者
2.フォークリフト操作
・PC 操作、ネットワークの知識と経験を有すること
・電子回路.オシロスコープやスペクトルアナライザ等の電子計測器
 の知識と経験を有すること
・理学工学的な実験、観測の経験を有すること(期間を問わない)
・身体強健であること
募集人員:1 人
雇用期間:H21.1.1 〜 H21.3.31(複数更新の可能性有)
給与(基本給):428,000 円/月
勤務地名称:本部
勤務頻度:週5日







583

2008/10/30(Thu) 11:47
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大・北大G-COE特命准教授 募集
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

神戸大・北大G-COE特命准教授募集のお知らせです。よろしくお願いします。

==============================================================================
                               平成20年10月15日
関係機関・関係研究者 各位

                神戸大学 惑星科学研究センター
                G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
                拠点リーダー    中  川  義  次

              神戸大学・北海道大学
       平成20年度グローバルCOE (G-COE) 特命准教授の募集について

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)、北海道大学大学院理学研究院・
理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は、G-COE プログラム「惑星
科学国際教育研究拠点の構築」の一環として平成20年度 G-COE 特命准教授の公募を下
記の要領で行います。広く関係者にご周知頂ければ幸いです。

本G-COEプログラムの趣旨(計画抜粋 http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html
参照)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の構築」を積極的に推進してくださ
る方々の応募を歓迎します。

 1.職 名・募集人員: G-COE特命准教授 若干名

 2.所 属: 神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター または 北海道大学
        大学院理学研究院・理学院宇宙理学専攻 / 低温科学研究所

   <参考> 関係ホームページ
            〔神戸大学〕惑星科学研究センター:
              http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
            〔北海道大学〕理学院宇宙理学専攻:
              http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~cosmo/
            〔北海道大学〕低温科学研究所:
              http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/

 3.専門分野: 広い意味での惑星科学

 4.職務内容: グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築:惑
        星系の起源・進化・多様性」の事業を推進する。いずれかのコーディ
        ネーショングループ(上記G-COE計画抜粋参照)のリーダーを務める。

 5.応募条件: 博士の学位取得者

 6.着任時期: 平成21年1月1日以降のできるだけ早い時期

 7.採用予定期間:原則として当該プログラムの期間終了時(平成25年3月末日
       予定)まで。
 
 8.待 遇: 年俸制。神戸大学または北海道大学の規定(俸給表に準拠)に従って
支給する。

 9.提出書類:
   (1) 履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
   (2) 研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(7)の主要
            論文○印を付けて下さい。)
   (3) 各種研究費獲得歴、受賞歴
   (4) これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
   (5) 将来の研究構想およびG-COE活動への抱負(2,000字程度)
   (6) 応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
   (7) 主要論文(5編以内)の別刷またはコピー

10.面接その他: 選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。

11.応募締め切り: 平成20年11月17日(月)必着

12.応募書類提出先:
   〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号 神戸大学大学院理学研究科
         惑星科学研究センター 中 川 義 次

   応募書類は、封筒表に「G-COE特命准教授応募」と朱書きし簡易書留にするか、
   または宅配便で送付して下さい。また封書とは別に、上記(1)&#8722;(6)の書類はPDF
   ファイルにして電子メールでもお送りください。電子メールの宛先 (To:)、件名
   (Subject:)は下記の通りとして下さい。

       To: cps-apply08apcps.scitec.kobe-u.ac.jp
       Subject: G-COE准教授応募

11.問い合わせ先:
     〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
     〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。
神戸大学・北海道大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的
な応募を歓迎します。
==============================================================================





582

2008/10/30(Thu) 11:46
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.10
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt
2008.10.12
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム (締切:11/14)
1/6-7 宇宙科学シンポジウム (締切:11/11)

永らく「volunteer兼趣味」で配信して来ました本リストですが、
本年末に終了します。その後は
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 
をご参照ください。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
10/10-15 AAS / DPS meeting
(Ithaca, NY)
http://dps08.astro.cornell.edu

10/13 SGEPSS波動分科会(生存圏シンポジウム)
(東北工業大学 一番町ロビー4階ホール)

10/27ー28 太陽から地球までシンポジウム(陸別町タウンホール)
共催: 名大 STE 研、環境研、NICT,
学術創成研究「宇宙天気の基礎研究」
代表者: 上出洋介

10/29-31 第14回大気化学討論会
(海洋研究開発機構・横浜研究所 三好記念講堂)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)
http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50/

11/11-14 International Symposium on GPS/GNSS 2008
(東京国際交流館)
http://gnss2008.jp/

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
吉備国際大学岡山駅前キャンパス
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/19-21 日本気象学会
(仙台国際センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

11/26-28 International電磁圏シンポジウム
(JAXA相模原)
代表者:藤本正樹

11/27-28 中間圏・熱圏・電離圏研究会
代表者: 藤原 均 (東北大)

11/?? 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
Abstract Deadline: 10 September 2008, 2359 UT

12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム
(つくば国際会議場)
申込: 越石英樹、風間洋一(JAXA)
締切:11月14日(金)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/6-7 宇宙科学シンポジウム
(JAXA相模原キャンパス)
申込期限:平成20年11月11日(火)(必着)

1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/4-5 電磁圏物理学シンポジウム
福岡市内
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/6 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
福岡市内
代表者: 田中 高史 (九州大)

3/23-27 40th Lunar and Planetary Science Conference (LPSC 2009)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2009/
(The Woodlands, Texas)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定  将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

***2009FY***
8/11-15 The 6th AOGS
(Singapore)

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

9/14-16 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################







581

2008/10/30(Thu) 11:45
Yoshiyuki O. Takahashi

FDEPS 2008 アナウンス
高橋, 神戸大, です.

FDEPS 2008, 第11回 ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」,
のお知らせ です

今年はカルフォルニア工科大学の Andrew Ingersoll 氏をお招きして, 惑星大
気の力学に関する話題を中心に講義と講演を行っていただきます. 開催期間は
11/4(火) 〜 11/7 (金),開催場所は昨年と同じく関西セミナーハウス(京都修
学院)です.

参加希望される方は以下のフォームをうめて fdeps-rgstgfd-dennou.org
まで申込んでください.

〆切はちょっと時間が迫っていますが

10/19(日),受付先着順

です.ぎりぎりのタイミングになってしまい申し訳ありません.

---------------------------------------------------------------------

第11回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
The 11th workshop on "Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences"


主催: ・Organizing Committee of FDEPS (FDEPS運営委員会)

共催: ・Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS)
Kyoto University
(京都大学 数理解析研究所
G-COE 「数学のトップリーダーの育成」)
・Center for Planetary Sciences Kobe University
Kobe University
(神戸大学 惑星科学研究センター
G-COE 「惑星科学国際教育研究拠点の構築」)


連続講義の講師: Andrew Ingersoll
Earle C. Anthony Professor of Planetary Science
California Institute of Technology

日程概要: 11月04日(火)〜11月06日(木) 連続講義と自由討論
   11月07日(金) 9:00 - 11:00 講演会

日程:
連続講義と自由討論
”Dynamics of Planetary Atmospheres(惑星大気の力学)"
11/04(火) 9:00 - 12:00 講義 その1
Venus
the runaway greenhouse, history of water,
super rotation of the atmosphere, general circulation,
equator-to-pole temperature gradient.
11/04(火) 14:00 - 17:00 講義 その2
Mars
atmospheric pressure controlled by polar cap
heat balance, CO2 cycle, water at the triple point,
dust storms, weather and climate.
11/04(火) 夜 <自由討論>

11/05(水) 9:00 - 12:00 講義 その3
Io, Triton, Titan
supersonic atmospheres, atmospheres
that collapse in the winter, hydrologic cycles without
water, escaping atmospheres.
11/05(水) 午後 <自由討論>

11/06(木) 09:00 - 12:00 講義 その4
Jupiter
winds, jets, vortices, eddy momentum flux, heat
budget, lightning, deep winds,
equatorial super rotation.
11/06(木) 14:00 - 17:00 講義 その5
Saturn and other giant planets
winds increase with distance from the sun,
oscillating spots, shallow or deep,
anelastic dynamics.
11/06(木) 夜 <自由討論>

セミナー
"Enceladus, an icy moon of Saturn emitting plumes of
water vapor: Is liquid water implied?"
11/07(金) 9:00 - 11:00

申し込み先:fdeps-rgstgfd-dennou.org
下記のフォームを適宜書き換えて送ってください.
満席の場合は参加をお断りします. あらかじめご了承ください.

問い合わせ先:fdeps-staffgfd-dennou.org
詳細等は順次
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/2008-11-04/
に掲載します.

参加費: 1000 円

場所: 関西セミナーハウス (京都市左京区曼殊院のとなり)
http://www.academy-kansai.com/
大会議室

アクセス: 公共交通機関の駅/停留所から徒歩20分ほど
詳細は関西セミナーハウスのアクセスのページ
http://www.academy-kansai.com/html/trafic.html
を参考にしてください.

宿泊施設:
関西セミナーハウスは京都市の東北, 修学院離宮のそ
ばにあって市街地からやや離れているため, 宿泊施設
も備えています. FDEPS では月曜曜〜木曜(4泊5日)で

洋室二人部屋(8室)
洋室三人部屋(4室)
本館和室(5人, 7人部屋)

1 泊 2 食込 9000 円程度

を確保しています. 講師および運営関係者(スタッフ+ 記録部隊学
生) 分も含んでいますが 10 人程度の余裕があります. ご希望の
方は参加申込書の該当欄にてその旨チェックをいれてください.
同宿し議論を楽しんでくださる方々歓迎します. ぜひ.

なお, 部屋割は事務局にて決定させていただきます. 相部屋をお
願いすることになると思いますので, 性別の選択を忘れずに.

FDEPS 参加申込書: 以下を適宜書き換え fdeps-rgstgfd-dennou.org へ
========= ここから ================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshiyuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1-1
所属FAX: 078-803-5791
email: shosukegfd-dennou.org
MEMO: 気象学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
FDEPS: 2008
宿泊: (3夜, 4夜, 5夜, 6夜, 男, 女)9000円程度*該当以外は消してください
夜 6:00 までに到着出来ない場合は当該日の夕食をキャンセル
しなければなりませんのでその旨注記して下さい.
昼食: (4昼, 5昼, 6昼)1200円程度*該当以外は消してください
========= ここまで ================================================







580

2008/10/30(Thu) 11:44
Yuichi Otsuka

Re: MTI 分科会会合、懇親会 (10/10) ** 研究会の会場変更 **
*** 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会の会場変更のお知らせ ***

度々、申し訳ありません。学会2日目の「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」の
会場が「4階第3会議室」に変更になりましたので、お知らせします。

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏研究会のお知らせ □■□■

日時: 10月10日(金) 12:10-13:10 (昼休み)
会場: 4階第3会議室 (会場が変更になりましたので、御注意下さい)

プログラム案:
・「DELTA-2キャンペーンの紹介」
  栗原純一 (名大STE研)
・「電子航法研究所における電離圏研究について」
斎藤享(電子航法研究所)
・「SEALION観測データの公開Webサイトについて」
久保田実 または 石井守 (情報通信研究機構)
・「『第102回生存圏シンポジウム』第2回MTI24時間耐久研究会の報告」
江尻省 (京大RISH)
・「11月開催のMTI研究集会のご案内」
藤原均 (東北大)

------------------------------
MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐







579

2008/10/30(Thu) 11:43
Yuichi Otsuka

MTI 分科会会合、懇親会 (10/10)
皆様、 (重複してお受け取りの場合、御容赦ください)

SGEPSS秋季大会の2日目(10月10日(金))に分科会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」及び懇親会を下記の通り開催致します。

分科会のプラグラム案が出来上がりましたので御確認ください。
他にも話題提供のご希望があれば、世話人までお知らせ下さい。

また、懇親会申し込みも、会合前日(10/9)の正午(日本時間)まで
受けつけます。

□■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏研究会のお知らせ □■□■

日時: 10月10日(金) 12:10-13:10 (昼休み)
会場: B会場 
(大気圏・電離圏セッション会場とは異なりますのでご注意下さい)

プログラム案:
・「DELTA-2キャンペーンの紹介」
  栗原純一 (名大STE研)
・「電子航法研究所における電離圏研究について」
斎藤享(電子航法研究所)
・「SEALION観測データの公開Webサイトについて」
久保田実 または 石井守 (情報通信研究機構)
・「『第102回生存圏シンポジウム』第2回MTI24時間耐久研究会の報告」
江尻省 (京大RISH)
・「11月開催のMTI研究集会のご案内」
藤原均 (東北大)

■□■□ 中間圏・熱圏・電離圏懇親会のお知らせ □■□■

日時  10月10日(金) 18:30-20:30
会場  モダンジャパニーズダイニング「陣」
    (学会会場から徒歩10分ほど)
    http://www.kt-g.jp/jin/index.html
    TEL: 022-217-6639
会費  \5000 (学生 \3000)

MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐







578

2008/10/30(Thu) 11:42
Yoichi KAZAMA

第5回宇宙環境シンポジウムのお知らせ
 みなさま、

 「第5回宇宙環境シンポジウム」を、12月18日(木)、19日(金)に
 つくば国際会議場に於いて開催いたします。
  
 本メールの末尾に参加申込書フォームがありますので、
 参加ご希望の方は必要事項をご記入の上、越石・風間両名まで
 (koshiishi.hideki<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp, kazama.yoichi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp)
 お送りください。締め切りは11月14日(金)です。

 また、お忙しい中恐縮ですが、周囲のご関心をお持ちの皆様
 にもご周知いただけましたら幸いです。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 世話人一同

      参加申込・問い合わせ先

      越石英樹、風間洋一(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4181, FAX:029-868-5970
E-mail: koshiishi.hideki<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp
kazama.yoichi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp
 
--------------------------------------------------------

第5回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜

          開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部 宇宙環境グループでは、
宇宙機と宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、
毎年「宇宙環境シンポジウム」を開催しております。
本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を
理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に
寄与することを目指しております。
 本年度も12月に第5回宇宙環境シンポジウムの開催を致します。
本年度は下記のテーマを中心に、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、
プロジェクトの紹介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして
頂きたいと存じます。
 期末のお忙しい時期ではありますが、振るってご参加していただきますよう
お願い申し上げます。

世話人:小原隆博(JAXA)、中村雅夫(大阪府立大学)、三宅弘晃(武蔵工業大学)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA)、臼井英之(京都大学) [順不同・敬称略]
事務局:越石英樹、風間洋一(JAXA)

            記
            
開催日時: 平成20年12月18日(木)、19日(金)
開催場所: つくば国際会議場 大会議室
講演募集分野:・衛星設計標準関係
       ・宇宙環境計測・宇宙天気予報
       ・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
       ・帯電・放電実験、およびシミュレーション
       ・帯電計測技術、材料物性
       ・その他関連分野

----------第5回宇宙環境シンポジウム参加申込書----------
参加者氏名 :
所属・職 :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX :
電子メール :
----------発表希望の場合は以下も記入--------------------
講演題目 :
希望講演分野 :
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------------

申込締切: 平成20年11月14日(金)
原稿締切: 平成20年12月18日(木)、19日(金)(発表当日まで)
        (2〜6ページの収録原稿の準備をお願いいたします。
         詳細は後日に発表者の方に連絡いたします)
申込先 : 越石英樹、風間洋一(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
        (両名にお願いいたします)
茨城県つくば市千現2−1−1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4181, FAX:029-868-5970
E-mail: koshiishi.hideki<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp
kazama.yoichi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jaxa.jp







577

2008/10/30(Thu) 11:41
Yoshitsugu Nakagawa

〔再送〕神戸大・教授公募
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

締切り(10/10)が近づきましたので、教授公募の案内を再投稿します。

応募書類はまずPDFファイルにして電子メールでお送り下さい。封書の応募書類は到着
が少し遅れてもかまいません。

=============================================================================
                               平成20年9月10日
関係機関・関係研究者 各位
                神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻長 
                             兵 頭  政 幸   

               教 員 の 公 募

この度、下記の要領で教授1名を公募いたします。広く関係者にご周知頂ければ幸いで
す。惑星科学の教育研究に豊富な経験を有する方はもちろん、意欲ある若い方々の積極
的な応募を歓迎します。

 1.職名・募集人員: 教授 1名

 2.所属: 地球惑星科学専攻
       参考:専攻ホームページ http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/

 3.専門分野: 広い意味での惑星科学

 4.職務内容: 理学研究科地球惑星科学専攻における教育研究ならびに理学部地球
     惑星科学科における教育に従事し、全学共通教育も担当する。グローバル 
     COE プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築:惑星系の起源・進化・
     多様性」に主体的に参画・貢献し、本研究科附属「惑星科学研究センター」
     の活動においても中心的な役割を担う。

     参考:G-COE 計画抜粋 http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html
        惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/

 5.応募条件: 博士の学位取得者

 6.着任時期: 平成21年1月1日以降のできるだけ早い時期

 7.提出書類:
  (1)履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
  (2)研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(7)の
            主要論文に○印を付けて下さい。)
  (3)各種研究費獲得歴、受賞歴
  (4)これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
  (5)将来の研究構想および教育の抱負(2,000字程度)
  (6)応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
  (7)主要論文(5編以内)の別刷またはコピー

 8.面接その他: 選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。

 9.応募締め切り: 平成20年10月10日(金)必着

10.応募書類提出先:
     〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号 神戸大学大学院理学研究科
           地球惑星科学専攻長 兵 頭 政 幸

     応募書類は、封筒表に「地球惑星科学教授応募」と朱書きし簡易書留にする
     か、または宅配便で送付して下さい。また封書とは別に、上記(1)−(6)
     の書類は電子ファイル (PDF) として電子メールでもお送りください。電子
     メールのヘッダ (To, Subject) は

            To: cps-applycps.scitec.kobe-u.ac.jp
            Subject: 地球惑星科学教授応募

     として下さい。

11.問い合わせ先:
          中 川 義 次(e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

=============================================================================







575

2008/10/30(Thu) 11:39
Yasumasa Kasaba

秋学会LOC: 掲示要望に関して
秋学会LOCからのお知らせです。

受付やポスター会場等で何か掲示を出したい方は
当日、受付LOCメンバーにご相談ください。
若干の掲示スペースはありますので、善処いたします。

なお、大きなものを貼りたい場合には、事前にご連絡ください。

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 FAX: 022-795-5775







574

2008/10/30(Thu) 11:38
中川朋子

第107回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
SGEPSS関連各位:

SGEPSS大会の翌日10月13日に開催予定の
第107回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会の
プログラムが決まりましたのでご案内申し上げます。

----------------------------------------------
第107回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
磁気圏および宇宙空間のプラズマ波動の観測と理論

いつもはテーマを絞ったマニアックな議論の多い波動分科会ですが、
今回は、隣接分野の方やこれから宇宙プラズマの海に漕ぎ出す若手など、
これまで波動研究にあまりなじみがなかった方でも「何が重要で、何が
あたりまえで、何が予想外なのか」プラズマ波動の観測と理論の全体像が
わかるような研究会を企画いたしました。実際にどのように学び、どのように
研究し、どのような意義を見出していくのか、1時間ずつのチュートリアル講演
を通して、分野を越えた交流のお役に立つことを願っています。
皆様のご参加をお待ちしています。

○日時:10月13日(月、祝日)
○場所:仙台市青葉区一番町1-3-1(ニッセイ仙台ビル)東北工業大学一番町ロビー4階ホール
○定員:60名(収容人数)、参加無料、学会会員、非会員問わずどなたでも歓迎します

プログラム
9:00- 9:05 ご挨拶 羽田 亨(九大総理工)
9:05- 9:25 Online Plasma Textbook試案  中村 匡(福井県立大)
9:25- 9:35 初年度用「宇宙プラズマ波動」授業シラバス 中川 朋子(東北工大)
9:35-10:35 プラズマ波動観測から何を知り得るか 飯島 雅英(淑徳学園)
10:50-11:50 波動の伝搬特性から見る磁気圏物理 笠原 禎也(金沢大)

12:55-13:55 地球からの電波、データ解析の理論と実際 橋本 弘藏(京大RISH)
14:10-15:10 地上多点ネットワークデータの活用:MAGDAS/CPMNデータの料理の仕方 吉川 顕正(九大理)
15:25-16:05 月周辺でのプラズマ観測データの紹介 西野 真木(JAXA/ISAS)
16:05-16:30 ユリシーズ探査機によって高緯度領域で得られた木星電波の偏波観測 木村 智樹(東北大) 

東北工業大学一番町ロビー4Fホール:
http://www.tohtech.ac.jp/news/lobby/index.html
サンモール一番町と南町通りの交差点から南町通りに沿って西進、セブンイレブン、ITALIAN TOMATO Cafe Jr.の次にニッセイ仙台ビルの正面玄関があります。突き当たり左のエレベータにて4階にお進みください。前方右奥に「東北工業大学 一番町ロビー」がございます。
一番町側「東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー」から入ることもできます。ギャラリー受付にお尋ね下さい。

----------------------------------------------------
東北工業大学工学部情報通信工学科
中川朋子022-305-3408
nakagawatohtech.ac.jp





573

2008/10/30(Thu) 11:37
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE: 赤祖父先生特別講義
SGEPSS各位

以下の特別講義を、SGEPSSの翌週に東北大にて開催いたします。

*ある程度、Teleconによる中継も可能ですので、
 ご希望の方はお知らせ下さい。

*聴講を希望する他大学のDCには、
 旅費支援も若干可能です。
 ご希望の方はお知らせください。

=============================================================
講演者: アラスカ大学名誉教授 赤祖父俊一先生 (国際北極圏研究センター)
日 時: 2008年10月14日(火) 9:30-11:00
2008年10月15日(水) 14:00-17:00
2008年10月16日(木) 10:00-11:30
2008年10月17日(金) 10:00-11:30
場 所: 東北大・青葉山北キャンパス
     理・物理A棟6階604号室 (COE セミナー室)
講義内容 :
磁気圏物理学を例として、「事実」より「研究ではどのようにものを考えるべき
か」をお話しいただきます。地球物理学専攻の学生・院生のみならず、地学・物
理の諸君にも興味深いお話しがうかがえるでしょう。
赤祖父先生は、1957 年に本学理学部地球物理学専攻修士課程を修了され、その
後アラスカ大学において1961 年にSydney Chapman 先生のもとでPh.D を取得さ
れました。1964 年にはアラスカ大学地球物理学教授に就任され、1986 年から
1999 年まではアラスカ大学地球物理学研究所長、また1998 年にはアラスカ大学
北極圏研究センターを開設され2007 年まで初代所長を務められました。
オーロラ科学における赤祖父先生の貢献はいうまでもありませんが、最近は地球
温暖化問題や、サイエンスのあり方にも深い関心をもたれ、積極的な発言をな
さっておられます。

問合先: 東北大・理・惑星プラズマ大気研究センター 岡野章一
=============================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 FAX: 022-795-5775





572

2008/10/30(Thu) 11:36
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE「惑星進化」PD募集(若干名)
SGEPSS各位

東北大グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/
では、博士研究員を募集致します。

以下要綱を抜粋致します。全文は
http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/files/koubo-200809-wakuseishinka2.pdf
をご覧ください。

##################################################################
<<締め切り: 平成20 年10月15日(水) (当日消印有効)>>

*募集対象 惑星進化研究・若干名
一般職非常勤職員(COE 研究員、任期2年) または
COE 助教(任期2年: COE の先端地球惑星科学大学院コース等に
関連する実験・実習等もお願いします。)

*次の研究内容の一つに該当すること。
 (1) 最新の物理科学・物質科学の観点から、太陽系や惑星の誕生や進化
およびそれらの素過程を研究できる方。
 (2) 太陽系天体の直接探査や地上観測などによって次世代を拓きうる
実証的な研究を行い、その成果を将来の惑星進化研究に展開できる方。
 (3) 太陽系や系外惑星での物質の誕生および進化を、理論、実験、観測を
融合させながら研究できる方

*応募資格:
すでに博士学位を有するか、
平成21年3月31日までにこれを修得する見込みであること。

*採用(予定)年月日: 平成20年11月1日(応談)
##################################################################

締め切りまで2週間足らずとなっておりますが、
よろしくお願いいたします。
なお、当該GCOE・惑星進化グループのコアメンバーは以下からなります。
====================================================
リーダ 小野高幸 [代理:岡野章一]
メンバー  塚本勝男
三澤浩昭
笠羽康正
====================================================
こちらへも適宜お問い合わせください。

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 FAX: 022-795-5775







570

2008/10/30(Thu) 11:33
Yoshizumi Miyoshi

ERGは小型計画へ,SCOPEは中型計画へ
みなさま(重複して受け取られる場合、ご容赦ください)

藤本さんからのメールにもありましたように、ISAS小型科学衛星2号機の
提案募集に対して、ERG衛星計画の提案書を9/30に宇宙研に提出いたしました。
打ち上げ時期として、次期太陽活動極大期(2013年)を希望するものとなっています。
提案書を提出していくにあたり多くの方にご協力をいただき、ありがとうございました。
引き続き、みなさまからのご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、ERG衛星提案については、来週からのSGEPSS学会/内部磁気圏分科会等で、
ご報告させていただく予定です。また、藤本さんからのメールにありましたように、
11月26-28日にISASで国際シンポジウムが行われ、ERG計画の発表のほか、関連する海外の
ジオスペースミッションからの参加もある予定です。
こちらも、どうぞ多くの方にご参加いただければと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

小野高幸(ERGワーキンググループ主査)

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail : miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334







569

2008/10/30(Thu) 11:32
Iku Shinohara

ERGは小型計画へ,SCOPEは中型計画へ
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

みなさま

ISASの藤本です。

ERGは小型計画へ,SCOPEは中型計画へ、
ともにISASのミッションとして提案されました。

以下はSCOPE・WGメンバーとして、です。
ERG的補足は三好さんから。

SCOPEの、630ページにもなる提案書は提出されました。
ご協力、ありがとうございました。下記URLからファイルがダウンロード
できます。(約50MB)

http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/scope_proposal.pdf

今後ともご協力ください。

審査通過のためというだけではありません。

SCOPEは、データが出てからだけが勝負ではなく、
打ち上がるまでの準備も勝負です。
成功基準は、根源的には、分野が大きく発展させること、です
(提案書には、そうは書いてません、ご安心を)。
ですので、みなさまの、今、この時点で開始され、
今後継続される反応がなければ意味がなく、途中でアボートしてしまいます。

どういう反応をすべきか?
サイエンス項目を受けた上で、
提案書2−5で議論が展開されています。
世界の動きが3章で論証されています。

それらを顔をあわせて議論する会合が、
ISAS磁気圏シンポ・国際版として11・26〜28に開催。
以下は、そのプログラム案です。

ポスターへの、特に若手の参加を、期待します。
若手よ、SCOPE提案書を読んで野心を持て。

ポスターに関しては、
11・7までに fujimotostp.isas.jaxa.jp, hamadastp.isas.jaxa.jp まで
お知らせください。

---
Nov 26 Day 1

9:00-10:30 Japanese community, alive and kicking

A review of Geotail achievements (30min) K Maezawa Status of instrumentalists: Particle (20min) K Asamura Status of instrumentalists: Field (20min) A Matsuoka Status of simulationists (20min) T Umeda

10:30-11:00 Break and Poster set-up time

11:00-14:00 Poster viewing and lunch

14:00-16:00 Results from formation flying observations

Cluster (30min) P Escoubert
TBD (20min) H Hasegawa

THEMIS(30min) V Angelopoulos
TBD (20min) T Hori
TBD (20min) T Takada

16:00-17:30 Poster viewing

Nov 27 Day 2

9:00-12:30 Into the inner-magnetosphere

T.Ono, Y.Miyoshi and PIs: ERG project :45min K.Takahashi (APL, USA)
I.Mann (U. Alberta, Canada)
S. Savin (IKI, Russia)

10:30-10:45 Break

V. Angelopoulos (UCLA, USA)
S. Fu (Peking University, China)
F. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan) J.-J. Lee (KASI, Korea)

11:45-12:30
Discussion

12:30-14:30 Lunch

14:30-17:30 Towards the Plasma Universe

MMS M. Hesse (TBC)
SCOPE M. Fujimoto
CSA W. Liu
NASA S. Bale

Nov 28 Day 3

9:00-10:30 Towards the Plasma Universe (cont'd)

Cross-Scale S. Schwartz
IKI S. Savin
CSSAR C. Wang

10:30-11:00 Break for local discussion

11:00-12:30 Exploring different parameter space

The lunar plasma environment M. Nishino
Mercury and Jupiter Y. Kasaba
CCMC M. Hesse (TBC)

12:30 Free afternoon for further discussion

---

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







568

2008/10/30(Thu) 11:31
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2008/Oct
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[09]
第124回 SGEPSS講演会(10/9-12)
[27]
太陽から地球までシンポジウム (10/27-28)
[29]
第14回大気化学討論会(10/29-31)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







567

2008/10/30(Thu) 11:30
Yukari Kido

第6回男女共同参画学協会シンポジウムのご案内
SGEPSSのみなさま、

男女共同参画WGよりシンポジウムのお知らせです。
下記のSGEPSS / 男女共同参画WGのサイトよりご覧ください。

http://www.sgepss.org/sgepss/danjo.html

 第6回 男女共同参画学協会連絡会 シンポジウム
【日 時】 2008年10月7日(火) 10:00‐18:00
【場 所】 京都大学 百周年時計台記念館
【テーマ】 「科学・技術の成熟と新たな創造をめざして
      ―第二回連絡会アンケート調査報告から学ぶもの―」

今年は、地球惑星科学連合が幹事学会となり、本学会からも
前田佐和子会員、長妻努会員が精力的に本シンポジウムの運営に
関わってこられ、当日は、第二回大規模アンケート調査の報告や
山中伸弥氏の特別講演、パネルディスカッションなど盛り沢山の内容です。
SGEPSSからは男女共同参画WGの活動報告をポスター発表する予定です。
お近くの方、ご興味のある方々のご参加をお待ちいたしております。







566

2008/10/30(Thu) 11:29
Takehiko Satoh

次期火星探査ミーティング@SGEPSS
SGEPSS会員の皆さま:

佐藤毅彦JAXAです。

日本の次期火星探査(先週、WG設立が認められました)について話し
合う場を、秋学会の最終日12日のお昼休みにもちます。 午前・午後の
「惑星圏」講演(A会場)の間の時間帯ですので、ぜひご参加下さい。
これはWGメンバーのためのものというよりは、火星やその他惑星に興
味をもつSGEPSS会員全体へ開いて行うものです。

10/12 12:10-13:10 C会場 (変更:食事OK)
名称 : 火星探査WG会合
責任者  : 佐藤毅彦 satohstp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 約30名
内容: 次期火星探査検討の現状(概要)説明と意見交換

C会場は4F研修室(A会場は食事不可)のため、フロア移動を考えると
正味50分程度の会合となります。 お昼休みの会合ですので、お弁当
を手配致します。 下記からお選び下さい。

*締切 10/3(金)
*弁当種類
   -和洋折詰   840円
   -和洋折詰   1050円
   -和洋折詰   1575円
   -天ぷら弁当  1575円
   -ステーキ弁当 2100円
   -お茶(ペットボトル) 150円
*受取  当日会議開始時刻に、会議会場にて責任者がまとめて受領
*支払  当日、まとめて責任者がLOC受付へお支払い。

という案内をLOCから頂いております。
会合ご参加の方は「参加表明」プラス「ご希望のお弁当種類」を合わ
せて、佐藤までご連絡下さい。LOCへの申し込みが10/3(金)ですの
で、その日の正午で締め切りたいと思います。

できるだけ多くの皆さまのご参加を期待しております。 どうかよろ
しく、お願い致します。 ご不明な点は、佐藤までおたずね下さい。

JAXA
佐藤 毅彦
TEL/FAX 042-759-8178
E-mail satohstp.isas.jaxa.jp







565

2008/10/30(Thu) 11:28
Yuto Katoh

【開催通知】シミュレーション分科会開催のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会のお知らせ

SGEPSS秋学会の期間中、下記の通り太陽地球惑星系科学シミュレーショ
ン分科会
の会合および懇親会を行います。
シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場にしていきたいと考
えており
ますので、ご興味のある方は是非、ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
日時: 平成20年10月12日(日) 12:
10ー13:10
部屋: 4F第3会議室
    (宇宙プラズマの会場とは異なるのでご注意ください!)

弁当:弁当(和洋折詰840円+お茶150円(合計990
円))
   手配の申込締切は10月2日(木)です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   加藤(yuto AT pparc.geophys.tohoku.ac.jp)までご連絡
下さい。

*話題
・SCOPE関連
・8月のSTE研究集会の報告
・シミュレーション研究会のお知らせ
・今後の活動計画

その他、シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方
は、
ぜひこの機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML (spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp )ま
で、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

◎懇親会

日時: 10月10日(金)19:00-
会場: 浜の漁師居酒屋こちらまる特漁業部 国分町店
    <http://r.gnavi.co.jp/t059100/>
    〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-7-5
          KYパークビル4F
    TEL: 022-263-0109

    懇親会参加希望の方は、10月2日(木)までに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    加藤(yuto AT pparc.geophys.tohoku.ac.jp)までご連
絡下さい。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>







564

2008/10/30(Thu) 11:17
Yasumasa Kasaba

Fwd: 秋学会・小会合開催に関して: ご確認 (080929)]
秋学会小会合の予定(・弁当の申込み)のReminderです。
会合申込みがまだございましたら、私・岡野・土屋までご連絡ください。

2008SGEPSS-LOC

-------- Original Message --------
************************************************************
*** 秋学会(10/9-12 : 仙台市戦災復興記念館)
*** http://www.ppp.geophys.tohoku.ac.jp/sgepss08/
*** における、分科会・外圏会等の小会合開催について
************************************************************
(含む:運営委員会、評議委員会)

1. お弁当の依頼
----- 2008年SGEPSS秋学会 会合弁当申込フォーム ---------------
会合名           :
責任者(氏名・Email・携帯番号) :
弁当の種類・数量 :
----------------------------------------------------------
*締切 10/3(金)
*申込先 東北大・土屋 
(tsuchiya AT pparc.geophys.tohoku.ac.jp)
*弁当種類
   -和洋折詰   840円
   -和洋折詰   1050円
   -和洋折詰   1575円
   -天ぷら弁当  1575円
   -ステーキ弁当 2100円
   -お茶(ペットボトル) 150円
*受取  当日会議開始時刻に、会議会場にて責任者がまとめて受領
*支払  当日、まとめて責任者がLOC受付へお支払い。

2. 現況
<<注意>>A/B/C会場
講演時間は「1210まで、1310から」です。
講演に支障がない時間に終了ください。
はみ出す可能性がある場合には、
会場変更を考えますのでご連絡ください。
######################################################################
10/9 12:10-13:10: 4F 第3会議室
名称  : DELTA-2キャンペーン打合せ
責任者 : 栗原純一 kuri@stelab.nagoya-u.ac.jp
参加者人数: 10-15名
----------------------------------------------------------------------
10/9 1730-2100 4F 第3会議室
名称  : 運営委員会
責任者 : 石井 守 mishii@nict.go.jp
参加人数:  18名
======================================================================
10/10 12:10-13:10 B会場
名称 : 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
責任者 : 久保田実 mkubota@nict.go.jp
参加者人数(概数) :40名

10/10 12:10-13:10 C会場
名称 : 「Conductivity Anomaly (CA) 研究会」分科会打合せ
責任者  : 吉村令慧 ryokei@eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp
参加者人数: 60名

10/10 12:10-13:10 : 4F第4会議室
名称 : Kaguya MAP,LRS 班会
責任者  : 西野真木 nishino@stp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 30-40人程度
----------------------------------------------------------------------
10/10 17:00-18:00: 5FLOC室(第1・2和室)
[注: LOCは第3和室へ移動の可能性大]
名称 : 外圏会
責任者 : 渡部重十 shw@ep.sci.hokudai.ac.jp
参加者人数: 〜30人

10/10 1730-1930 4F 第3会議室
名称  : 評議員会
責任者 : 石井 守 mishii@nict.go.jp
参加人数:  15名

10/10 1740-19:40 4F 第5会議室
名称  : EXCEEDサイエンス会合
    責任者 : 土屋 tsuchiya@pparc.geophys.tohoku.ac.jp
参加人数: 20名
======================================================================
10/11 12:20-13:20 C会場
名称   : 内部磁気圏分科会
責任者  : 塩川和夫 shiokawa@stelab.nagoya-u.ac.jp
参加者人数: 50名
======================================================================
10/12 12:10-13:10 B会場
名称 : 学生発表賞審査
責任者  : 阿部琢美 abe.takumi@jaxa.jp
参加者人数: 約10名

10/12 12:10-13:10 C会場
名称 : 火星探査WG会合
責任者  : 佐藤毅彦 satoh@stp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 約30名

10/12 12:10-13:10 4F第3会議室
名称 : シミュレーション分科会
責任者  : 篠原育 iku@stp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 20〜30名
----------------------------------------------------------------------
10/12 15:40-16:30 B会場
名称 : 学生発表賞審査
責任者  : 阿部琢美 abe.takumi@jaxa.jp
参加者人数: 約10名
######################################################################







563

2008/10/30(Thu) 11:09
Minoru Kubota

【リマインド】MTI分科会会合・懇親会のお知らせ
申込みの締め切り(10/1)が迫ってまいりましたので、
再度ご案内いたします。

**********************************************************
SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のご案内
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け取り
の際にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会の期間中(10/9-10/12)、SGEPSS分科会 MTI研究会の会合、
懇親会を以下のように開催いたします。MTI会合では、国内外の各種
プロジェクトの状況、研究集会の案内、共同研究の呼びかけなど、
様々な情報交換を主目的としています。関連情報をお持ちの皆様には、
ぜひこの機会に情報提供をよろしくお願いいたします。

●MTI会合
日時  10月10日(金) 12:10-13:10 (昼休み)
会場  B会場 
   (大気圏・電離圏セッション会場とは異なりますのでご注意下さい)
お弁当 5種類のお弁当が用意されています。
    下記のフォームにて御希望のお弁当をお申し込みください。
      -和洋折詰   840円
      -和洋折詰   1050円
      -和洋折詰   1575円
      -天ぷら弁当  1575円
      -ステーキ弁当 2100円
      -お茶(ペットボトル) 150円

●MTI懇親会
日時  10月10日(金) 18:30-20:30
会場  モダンジャパニーズダイニング「陣」
    (学会会場から徒歩10分ほど)
    http://www.kt-g.jp/jin/index.html
    TEL: 022-217-6639
会費  \5000 (学生 \3000)

懇親会参加希望の方、会合でのお弁当を申し込まれる方、会合で情報
をご提供下さる方は、お手数ですが以下のフォームにご記入の上、
mti-tohoku@viola.nict.go.jp
までお申し込みください。

締切は、10月1日(水) とさせていただきます。
(特にお弁当を申し込まれる方は締切厳守でお願いします)

よろしくお願いいたします。

MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐

--------------------------------------------------------------
お弁当 申込 ( 締切 10月1日(水) 厳守 )
--------------------------------------------------------------
氏名:
連絡先 e-mail:
     電話:

希望するお弁当(不要なものを消してください)
      -和洋折詰   840円
      -和洋折詰   1050円
      -和洋折詰   1575円
      -天ぷら弁当  1575円
      -ステーキ弁当 2100円
      -お茶(ペットボトル) 150円

--------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------
話題提供 ( 締切 10月1日(水) )
--------------------------------------------------------------
話題提供者(氏名、所属):

タイトル:

希望時間:      
(5-10分を目安にしてください。提供される話題の数によってはご希望に
そえない場合がありますことをご了解ください)

代表者連絡先
氏名:
e-mail:
電話:

その他(御希望などありましたらお教えください)

---------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------
懇親会参加申し込み ( 締切 10月1日(水) )
---------------------------------------------------------------
氏名:
所属(職、学年):
連絡先 e-mail:
     電話:
---------------------------------------------------------------







562

2008/10/30(Thu) 11:03
Kazuoki Munakata

タイ・Mahidol大学でのポスドクの募集案内
皆さま、

タイ・Mahidol大学でのポスドクの募集案内です。
(重複して受け取られた方はご容赦願います)

よろしくお願いします。

信州大学理学部 宗像一起

------------------------------------------------------------------------------
Post-doctoral Fellowship in Space Physics/Astrophysics at Mahidol University, Bangkok, Thailand

We are pleased to invite applications for a Post-doctoral Fellowship for full-time research work with the Space Physics and Energetic Particles Group at Mahidol University in Bangkok, Thailand, under the supervision of Prof. David Ruffolo and Dr. Alejandro Saiz. Our group includes ~10 Thai students, and we collaborate closely with researchers at various Thai and overseas institutions. The one-year appointment will begin around February 1, 2009, with a possible extension for a second year.
The applicant may be of any nationality, but must be under 40 years of age on the date of application and have received a doctorate within the past 5 years. To apply, submit the application form (available at www.thaispaceweather.com), a curriculum vitae, three letters of reference (one from Ph.D. advisor if at all possible), and a Ph.D.
transcript to ruffolo.physicsgmail.com (or by FAX to +66-2-201-5762) by October 15, 2008.

The successful applicant will work with researchers and students at Mahidol University (communicating in English, Thai, and/or Spanish), with a likely focus in one of these areas:

* Analyzing cosmic ray data from the newly commissioned neutron monitor at Doi Inthanon and other neutron monitors.

* Modeling the transport of solar energetic particles and galactic cosmic rays in the inner heliosphere.

* Theory and computer simulations of the turbulent magnetic field line random walk and particle transport.

Prospective applicants are encouraged to contact us directly at ruffolo.physicsgmail.com to discuss details of the appointment.
Further information is available at www.thaispaceweather.com.

------------------------------------------------------------

Kazuoki MUNAKATA:
Physics Department, Faculty of Science, Shinshu University
Address: 3-1-1 Asahi, Matsumoto 390-8621, JAPAN
Phone: +81263 37 2463(dial-in) or +81263 35 4600(ext.4144)
FAX: +81263 37 2562
E-mail: kmuna00gipac.shinshu-u.ac.jp

--------------------------------------------v.12/March/1998--







561

2008/10/30(Thu) 10:59
Tadas Nakamura

アウトリーチイベントについてお願い(アンケート)
SGEPSSのみなさま,

アウトリーチ事業についてお願いです。SGEPSSではアウトリーチ事業として,
毎年秋の学会の時期に学会開催都市で一般市民向けのアウトリーチイベント
を開催しています。今年のイベントは学会最終日翌日の10月13日(休日)に仙
台市天文台にて行われます。詳しい内容は下記のページをご覧ください。
http://www.sendai-astro.jp/join/nextmonth/kouza.html

このイベントでは講演や公開実験などいろいろな出し物を企画しています。そ
のひとつとして将来理科系の研究者になりたいという中高生を対象とした進学
相談も予定しておりますが,それに際して,今現役の研究者の中高生のころの
様子や,研究者になろうと思ったきっかけなどの簡単なアンケートを行って,
結果を資料として使おうということになりました。

そこでお願いなのですが,以下のURLにアクセスしてアンケートにご回答願え
ますでしょうか。質問項目はそれほど多くないので,数分ですむと思います。
「理系ばなれ」といわれる昨今,明日の日本の科学技術のために,ぜひご協
力お願いします。なお,不明な点やご意見などありましたら福井県立大学の
中村匡(tadas@fpu.ac.jp)までお願いします。

アンケートURL:
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/sci/outreach08/questions.cgi

また,このアウトリーチイベントで,当日の進路相談にご協力(相談役)いただ
ける方がいましたら,ぜひお願いします。中村(tadas@fpu.ac.jp)までご連絡
ください。(もうしわけありませんが,謝金・旅費・滞在費等の支給はなしのボ
ランティアでお願いします。)

--
中村 匡 Tadas Nakamura
tadas@fpu.ac.jp; http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/
------------
== Please! Do not send me MSWord/Excel files. == == MSWord/Excelのファイルは処理に苦労します。なるべく送らないでください。==







558

2008/10/30(Thu) 10:56
Genta Ueno

Re: 統数研公開講座「データ同化論」のお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

本日10時より、先日お知らせしました
公開講座「データ同化論」の申し込みが始まりますので
お知らせいたします。詳しくは

http://www.ism.ac.jp/lectures/20j.html

をご覧ください。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

-----Original Message-----
From: Genta Ueno [mailto:genism.ac.jp]
Sent: Friday, July 18, 2008 10:04 AM
To: 'sgepssbbsgepss.org'
Subject: 統数研公開講座「データ同化論」のお知らせ

SGEPSS の皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

データ同化の公開講座のお知らせです。
10月の最終週、10月28日(火)-31日(金)に統数研で開催します。
ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp
---
統計数理研究所 公開講座
データ同化論: 状態空間モデルとシミュレーション
Data assimilation: State space model and simulation

講座のレベル: 中級
日時: 平成20年10月28日 (火) - 31日 (金)
場所: 統計数理研究所
(東京都港区南麻布 4-6-7 >> http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )
講師: 樋口知之,上野玄太,中野慎也,中村和幸,稲津大祐 (以上,統計数理研究
所),山口類 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター)
定員: 50名
申込受付期間: 9月22日 (月)10時 - 10月3日 (金) 17時 (期間内に定員に達した場
合,その時点で受付を終了します.)
受講料: 税込 10,000円 (学生4,000円)
申し込み方法等は,決定次第 http://daweb.ism.ac.jp/koza/ などを通じてお知らせ
します。
講座の内容
時間発展を解く数値シミュレーションモデルを観測データに当てはめる作業をデータ
同化といいます。データ同化は時系列解析の発展形であり、状態空間モデルと呼ばれ
る時系列モデルに大規模・複雑なシステムモデル、多地点での観測データを組み込ん
だものです。本講座では、数値シミュレーションの概説から始めてデータ同化の基礎
づけを与えるとともに、逐次型データ同化手法(カルマンフィルタ、アンサンブルカ
ルマンフィルタ、粒子フィルタ)と呼ばれる計算アルゴリズムの導出、それらの具体
的な適用方法 (地球科学、ゲノム情報)の解説を行います。時系列解析もしくは数値
シミュレーションの経験がある方、ないしは関心がある方の受講を想定しています。
学部教養課程程度の数学(微積分、線型代数)を前提とします。







557

2008/10/30(Thu) 10:55
Satonori Nozawa

太陽地球環境研究所技術職員公募のお知らせ
皆様

名古屋大学では下記のように技術職員を公募いたします。
応募締切: 平成20年10月31日(金) 午後5時(必着)です。

野澤

名古屋大学全学技術センター 研究所・センター技術系
(太陽地球環境研究所)技術職員公募要領

 名古屋大学太陽地球環境研究所では、太陽からのエネルギー・
物質流入によりひきおこされる太陽地球環境の変動と予測に関
する研究を行うため、 多種類の観測と数値実験が行われています。
 本公募では、これらの観測データベースの構築、数値実験
データ処理に関わる可視化・解析ソフトウェアの開発の支援、
および研究所の計算機システムの維持・管理を、当研究所の
教員と共同して推進するための人材を求めます。

1.身   分: 
法人職員(正職員) 所属:名古屋大学全学技術センター

2.採用時期:
平成20年12月16日以降(できる限り早い時期)

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 大学・高専卒またはそれと同等以上の学歴を有すること.
(ただし、太陽地球系科学に関する専門  知識は問わない. )
 ・ Unix系のOS(Linux, FreeBSDなど)の知識とFortran、
   C言語等によるプログラミング経験(初歩的なもので可)
   を有すること.
 ・ 普通自動車免許を有すること.
 * 長期雇用によるキャリア形成のため40才以下が望ましい。
 
5.職務内容:
  太陽地球環境研究所は全国共同利用機関として太陽地球環境
  に関わる様々な共同研究を実施 しており、多種類の観測
  データが蓄積されている。ま た、近年のコンピュータの発展
  に伴い、大型の数値モデルの開発も重要となってきている。
  このための下記の業務を担当する。
 (1) 観測データ及び数値モデル出力データの記録・保存・公開
  システムの開発・改良・維持に関する技術支援
 (2) 数値モデルの可視化・解析ソフトウェアの維持・開発・
  研修に関する技術支援
 (3) 研究所の計算機システム維持・管理に関する技術支援及び
  次期システム計画支援

6.勤務場所: 太陽地球環境研究所(愛知県名古屋市千種区不老町)

7.勤務時間及び休暇:
  月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
     (超過勤務を命ずる場合がある。)
  休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
    有給休暇あり。

8.給 与 等:  給与、諸手当は名古屋大学職員給与規程による。
     健康保険: 文部科学省共済組合
     年   金: 文部科学省共済組合
     雇用保険: 加入
9.選考方法: 書類選考の上、面接及び筆記試験を実施。

10.提出書類:
  (1)履歴書(写真付き)、
  (2)職務内容に関係する経歴・実務経験等、
  その他特筆すべきことを記載した書類。
  * 封筒に「技術職員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留
    で郵送して下さい。

11.提出先及び問い合わせ先:
  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
  名古屋大学太陽地球環境研究所   担当:大久保
  電話: (052)747−6303

12.応募締切: 平成20年10月31日(金) 午後5時(必着)

13.その他:
  研究所の概要、場所等については下記のホームページを参照下さい。
         http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/

  応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
  なお、提出いただいた書類等は、本技術職員選考のためだけに
  使用し、それ以外には利用しません。







556

2008/10/30(Thu) 10:53
Kiyoshi Maezawa

宇宙科学奨励賞候補者推薦のお願い
SGEPSS 各位

  宇宙科学振興会より、宇宙科学分野の若手研究者を対象として、今年度創
設された「宇宙科学奨励賞」の候補者推薦のお願いが来ています。当該分野の
研究者に候補者の推薦を依頼し、推薦のあった候補者の中から選考することに
なっておりますので、すぐれた若手研究者のご推薦をお願いします。詳しくは
下記をご覧ください。

宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部
前澤洌

Tel: +81-42-759-8172
Fax: +81-42-759-8456
e-mail: maezawastp.isas.jaxa.jp

--------------------------------------------------------------------
宇宙科学奨励賞候補者推薦のお願い

 財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙
科学の発展に寄与した若手研究者を表彰するために、今年度より宇宙科学奨励
賞を創設いたしました。この事は皆様すでに当財団のホームページや各学会誌
の掲示でご存知とは思いますが、宇宙科学の各分野を指導してこられました先
生方には、顕著な業績を挙げ将来を嘱望される若手研究者を是非ともこの奨励
賞の候補者として推薦していただきたく、改めてご案内申し上げます。

 この賞は宇宙科学の分野で優れた業績を挙げた37歳以下(当該年度の4月
1日現在)の若手研究者個人を対象として表彰するものです。授賞は毎年宇宙
理学関係1名、宇宙工学関係1名、合計2名を予定いたします(ただし適格者
のいない場合は受賞者無しとする場合があります)。受賞者には本賞(表彰状
と表彰楯)と副賞(20万円)が贈られます。平成20年度はその第1回とし
て、10月15日を締切として候補者推薦の募集を開始しております。

 募集の詳細については現在当財団ホームページ(http://www.spss.or.jp)に
掲載するとともに、関係学会の機関誌に掲載をお願いしているところでありま
す。すぐれた業績を挙げている若手研究をご推薦いただくことを心よりお待ち申
し上げます。

〒229-8510神奈川県相模原市吉野台3-1-1
財団法人宇宙科学振興会
事務局長 長瀬文昭

------------------------------------------------------------------------







555

2008/10/30(Thu) 10:52
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大/北大「惑星」G-COE RA 募集
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

神戸大/北大「惑星」G-COE リサーチ・アシスタント募集の案内です。神戸大/北大以
外の大学の博士後期課程の大学院生も、神戸大/北大の委託学生になることを前提に応
募可能ですので、案内させて頂きます。よろしくお願いします。

==============================================================================

                               平成20年9月18日
博士後期課程の大学院生のみなさん

               G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
                       拠点リーダー  中 川 義 次 

             神戸大学・北海道大学
      平成20年度グローバルCOEリサーチ・アシスタントの募集
               〔電子応募〕

グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」では、事業推進担当者
と協力して研究および事業推進の補助を行えるリサーチ・アシスタント(RA)を下記の要
領で募集します。短い応募期間ですが、みなさんの積極的な応募を歓迎します。

 1. 身 分: COEリサーチ・アシスタント (非常勤職員)

 2. 採用予定人数: 20名程度(神戸大・北海道大 各10名程度)

 3. 職務内容: 本G-COE事業推進担当者と協力して研究および事業推進の補助を行
         う。

     事業推進担当者およびG-COE事業の詳細は、本G-COEプログラムの下記ホーム
     ページを参照してください:

          http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html

     このページに掲載されている「GCOE申請書(概要)」「GCOE申請書(抜粋)」を
     読み、自分の貢献できるコーディネーショングループ(CG)を予め考えておく
     こと。

     参考:本G-COE事業の推進拠点となる「惑星科学研究センター」のホームペー
        ジ
           http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp

 4.応募資格:平成20年10月1日以降に、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専
    攻または北海道大学大学院理学研究院宇宙理学専攻に在籍する博士後期課程学
    生、および他大学よりこれらいずれかの専攻に委託された博士後期課程学生。
    ただし、日本学術振興会の特別研究員・国費留学生は除く。

     また、現在すでに他の経費でリサーチ・アシスタント(RA)として雇用され 
    ている方は、本RAとの身分の重複は認められないため、本RAに採用の場合は、
    それまでのRAを辞退することになります。

 5.任 期: 平成21年3月31日(任用は年度ごとの契約で、評価を経て延長可能)

 6.給 与: 税込み月額12万円(事情により変更あり)

 7.採用年月日 : 平成20年10月16日(予定)

 8.提出書類:

    (1) 履 歴 書(指導教員名を必ず記入。またe-mailアドレスを連絡先として明
           記のこと。)
    (2) 研究経歴(これまでの自分の研究をアピールする。)
    (3) 活動計画書(研究面の計画とともに、本G-COE事業におけるコーディネー
            ショングループ(CG)への貢献についても必ず述べる[上記HP
            参照]。1,000字程度)  

 9.応募締切り:  平成20年9月30日(火)必着

10.応募書類提出先:上記8の提出書類(1)-(3)をpdfファイルにして、電子メールで
    下記アドレス(To:)へ提出して下さい。件名(Subject:)も下記のとおりとして
    下さい。
           To: cps-apply08racps.scitec.kobe-u.ac.jp
Subject: GCOE-RA応募

   ※応募書類は原則として返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破
    棄します。

11.問い合わせ先:
       〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
       〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

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554

2008/10/30(Thu) 10:51
Hitoshi FUJIWARA

MTI研究集会のご案内
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中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」を以下のように開催いたします。今年度は「ナトリウ
ム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部熱圏同時観測に関
する研究集会」との連続開催とし、合同のポスターセッションを企画
しております。

MTIサイエンスセッションでは、「MTI-他領域間結合の物理」とい
うテーマで、MTI 領域と、それよりも上に存在する太陽圏・磁気圏や
それよりも下に存在する中層・下層大気との結合過程に関する理解
を深めることを目的とします。 以下の先生方による基調講演を
予定しています。 また、基調講演を補完するための関連講演や
観測・解析手法に関するポスター発表も行います。
・廣岡 俊彦先生(九州大学): 成層圏-中間圏結合(仮題)
・藤井 良一先生(名古屋大学): 磁気圏-電離圏結合(仮題)
・塩川 和夫先生(名古屋大学): オーロラサブストーム(仮題)

日時: 2008年11月27日(木) - 28日(金)
場所: 情報通信研究機構(NICT) 
     〒184-8795 東京都小金井市貫井北
(27日は13:00開始予定、28日は17:40ごろ終了予定)

参加・講演募集はSGEPSS秋季大会後に行います。
ひとまず、上記日程をご記憶いただき、参加予定の皆様には御宿の
手配などを開始いただければ幸いです。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人

藤原 均
久保田実
斉藤昭則
坂野井和代
細川敬祐

-----------------------------------------------
--- MTI研究集会スケジュール案 ----------------
-----------------------------------------------
11月27日(木)
ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部
熱圏同時観測に関する研究集会
13:00-16:00 極域観測セッション
16:00-16:10 休憩
MTI研究会
16:10-17:00 MTIトピックス(コメント等)
17:00-18:30 合同ポスターセッション

11月28日(金)
MTI研究会(サイエンスセッション)
9:30-12:30 セッション1
12:30-13:30 昼食
13:30-16:00 セッション2
16:00-16:10 休憩
16:10-17:40 将来計画+総合討論
-------------------------------------------------







551

2008/10/30(Thu) 10:46
Yukari Kido

SGEPSS秋学会保育室情報アップしました
SGEPSS会員のみなさま、

SGEPSS秋大会(仙台市)第124回総会・講演会期間中の保育室に関する
情報を下記のサイトにアップしました。SGEPSSのトップページの左側の
「お知らせ」および秋大会のウェブサイト、いずれからもアクセスできます。

 http://www.sgepss.org/sgepss/danjo/hoikusitu_fall08/hoiku.html

をご覧ください。

利用希望される方は、必ず、事前に申し込みをなさってください。
締め切りは、会場予約の都合上、10/2(木)とさせていただきます。
詳細は、サイトをご覧下さい。

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学会保育室担当:坂野井、木戸






550

2008/09/11(Thu) 15:27
Isao Murata

ISAR-1 Third Circular
(複数のMLに投稿しております。重複して受信される方はご容赦ください。)
東北大学の村田です。

第1回国際北極研究シンポジウム(ISAR-1)のサードサーキュラーが出来ましたので
お送りします。
講演参加は締め切りましたが、聴講参加は当日まで受け付けております。
海外からおよそ100名の著名な研究者を集め、北極研究の先端科学に関して
活発な議論が交わされる予定です。プログラムの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/index.html

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第1回国際北極研究シンポジウム(ISAR-1)の開催のお知らせ
( ISAR-1 サード・サーキュラー)

1.会議の名称
   第1回国際北極研究シンポジウム
   First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1)
    サブテーマ:北極域の急激な温暖化
- Drastic Change under the Global Warming -

2.主催
   日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会、
   日本学術会議 環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会
   および国際北極シンポジウム実行委員会による共催

3.後援
   国立極地研究所(NIPR),
   海洋研究開発機構(JAMSTEC),
   宇宙航空研究開発機構(JAXA),
   国際北極圏研究センター(IARC),
   名古屋大学太陽地球環境研究所(STEL),
   筑波大学計算科学研究センター(CCS)

4.開催期間
   2008年11月4−6日

5.開催場所
   日本科学未来館 みらいCAN ホール 東京都江東区青海

6.開催趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介して最も顕著に
現れると言われているのが、北極圏、およびその周辺の北極域である。
2007/2009年に実施される国際極年(IPY)に向けて、国際的な枠組みの中で、北極
域における気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。
このシンポジウムでは、北極域で生起する諸現象を包括的に探求し、先端研究の
最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めることを目的とする。
北極域研究に携わる多くの研究者が、「北極域の温暖化」を共通テーマとして一堂
に会し、国際的な視野で最新の情報交換を行うことで、本シンポジウムが今後の
北極域研究の発展に貢献することを期待している。

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

国際北極研究シンポジウム実行委員会
代表: 田中博 (筑波大学)

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549

2008/09/11(Thu) 15:25
Y. Kamide

「太陽から地球までシンポジウム」最終アナウンス
「太陽から地球までシンポジウム」 最終アナウンス
(前回のご案内から、スケジュールに若干の変更がありますのでご注意ください)


               世話人代表 上出洋介(京大)、長濱智生 (名大)
              
共催: 名大太陽地球研、環境研、情報通信研究機構、学術創成「宇宙天気の基礎研究」、陸別町
日時: 10月27日(月)、28日(火)
会場: 陸別町タウンホール
世話人: 
 オーロラ・磁気嵐/塩川和夫 <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
 大気科学/水野亮、中根英昭 <mizunostelab.nagoya-u.ac.jp>, <nakane18nies.go.jp>
 レーダー科学/西谷 望 <nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp> 
 宇宙天気/亘 慎一 <watarinict.go.jp>
 まとめ/上出洋介、長濱智生 <kamiderish.kyoto-u.ac.jp>, <nagahamastelab.nagoya-u.ac.jp>
 陸別/村田拓也 <muratarikubetsu.jp>


構成: 特別講演、招待チュートリアル、招待レビュー、応募講演(口頭、ポスター)、アウトリーチ(「宇宙から見たオーロラ」展)


内容:
アドレス  山本名大副総長、大塚環境研理事長
特別講演 朝日新聞論説副主幹 尾関章氏(前科学部長)
チュートリアル オーロラ・磁気嵐、大気科学、レーダー科学、宇宙天気各分野の未解決重要問題
レビュー  陸別観測のまとめと主な発見
応募講演 陸別観測データを使った研究、その他の関連分野の研究
見学 陸別総合観測所、レーダーサイト、銀河の森天文台


チュートリアル(敬称略)
 柴田一成(京大)、草野完也(海洋研究開発機構)、B.-H. Ahn (Kyungpook Univ./Korea), 渡部重十(北大)、M. Connors (アサバスカ大/カナダ),三好由純(名大)、長谷部文雄(北大)、水野亮(名大)、菊池崇(名大)、藤井郁子(地磁気観)、山岸久雄(極地研)
レビュー(敬称略)
 塩川和夫(名大)、西谷望(名大)、中根英昭(環境研)、長浜智生(名大)、亘慎一(情報通信研)


スケジュール(予定)
27日 午前9時30分 オープニング
1.オーロラ・磁気嵐
2.大気科学
夜6時30分 尾関氏講演、7時30分 懇親会、9時 陸別総合観測所、天文台見学(希望者のみ)


28日 午前9時30分より
3.レーダー科学
4.ポスターセッション
5.宇宙天気
午後4時終了、その後レーダーサイト見学(希望者のみ)


-----------------------------------------------------------------------
<陸別町へのアクセス>
最寄りの空港は女満別で、日航、全日空、AIRDO が、大阪、名古屋、東京、札幌から13往復(/日)運行中。空港からはレンタカーをするのが便利(約70分:乗合いのアレンジをする予定)ですが、バスの便もあります。また帯広、北見からも、バスがあります。
-----------------------------------------------------------------------




シンポジウム出席/講演希望者は、


(1)出席者氏名
(2)連絡先(所属、住所、電話、FAX、e-mail)
(3)講演題目(種別:オーロラ・磁気嵐、大気科学、レーダー科学、宇宙天気から選択)
(4)著者名(発表者名の前に○印)および所属略称
(5)口頭またはポスターの希望
(6)旅費支給の希望の有無(希望の場合は支給期間: なお、財源に限りがあるため、必ずしも希望通りにはならない
可能性があります)
(7)27日懇親会の出席希望の有無
(8)観測所/天文台、レーダーサイト見学希望の有無(それぞれについての有無)


を書いた電子メールを、遅くとも9月15日(月)までに
E-mail : nagahamastelab.nagoya-u.ac.jp
へお送りください。


ご質問は、その内容により、上記世話人へお尋ねください。
***********************************






548

2008/09/11(Thu) 15:24
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大・教授公募
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

教授公募の案内を投稿します。よろしく。

=============================================================================
                               平成20年9月10日
関係機関・関係研究者 各位
                神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻長 
                             兵 頭  政 幸   

               教 員 の 公 募

この度、下記の要領で教授1名を公募いたします。広く関係者にご周知頂ければ幸いで
す。惑星科学の教育研究に豊富な経験を有する方はもちろん、意欲ある若い方々の積極
的な応募を歓迎します。

 1.職名・募集人員: 教授 1名

 2.所属: 地球惑星科学専攻
       参考:専攻ホームページ http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/

 3.専門分野: 広い意味での惑星科学

 4.職務内容: 理学研究科地球惑星科学専攻における教育研究ならびに理学部地球
     惑星科学科における教育に従事し、全学共通教育も担当する。グローバル 
     COE プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築:惑星系の起源・進化・
     多様性」に主体的に参画・貢献し、本研究科附属「惑星科学研究センター」
     の活動においても中心的な役割を担う。

     参考:G-COE 計画抜粋 http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html
        惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/

 5.応募条件: 博士の学位取得者

 6.着任時期: 平成21年1月1日以降のできるだけ早い時期

 7.提出書類:
  (1)履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
  (2)研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(7)の
            主要論文に○印を付けて下さい。)
  (3)各種研究費獲得歴、受賞歴
  (4)これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
  (5)将来の研究構想および教育の抱負(2,000字程度)
  (6)応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
  (7)主要論文(5編以内)の別刷またはコピー

 8.面接その他: 選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。

 9.応募締め切り: 平成20年10月10日(金)必着

10.応募書類提出先:
     〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号 神戸大学大学院理学研究科
           地球惑星科学専攻長 兵 頭 政 幸

     応募書類は、封筒表に「地球惑星科学教授応募」と朱書きし簡易書留にする
     か、または宅配便で送付して下さい。また封書とは別に、上記(1)−(6)
     の書類は電子ファイル (PDF) として電子メールでもお送りください。電子
     メールのヘッダ (To, Subject) は

            To: cps-applycps.scitec.kobe-u.ac.jp
            Subject: 地球惑星科学教授応募

     として下さい。

11.問い合わせ先:
          中 川 義 次(e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

=============================================================================







547

2008/09/11(Thu) 15:22
Iku Shinohara

Fw: Advertising AGU Session SM03 on Processing of the Solar Wind from L1 to the Magnetopause
各位、

AGUでのセッションの情報を転送させていただきます。
〆切直前ですが投稿の際にはご検討ください。

> Dear Masaki,
>
> I'm convening session SM03 at the upcoming AGU meeting - 'Processing
of the Solar Wind from L1 to the Magnetopause'
>
> The deadline for abstracts is 10 September. As a first time convener,
I'm starting to realize that most people don't submit abstracts until the day before. I was wondering if there is an equivalent to the SPA newsletter in Japan, and if so, whether it would be possible to post an advert for this session.
>
> If a message could be sent out soon, hopefully it would arrive at the
same time as most people are writing their abstracts!
>
> Thanks, and with best wishes,
>
> Jonathan
>
> Details:
>
> SM03:'Processing of the Solar Wind from L1 to the Magnetopause'
>
> Description: The solar wind, as measured by monitors at the L1 point,
> provides the outer boundary condition for magnetospheric models.
However, the solar wind undergoes considerable preconditioning before impinging on the magnetopause, due to various non-linear kinetic processes such as upstream wave-particle interactions, shock thermalization processes, and turbulence in the magnetosheath. These processes can introduce significant time dependence into the properties of the magnetosheath plasma near the magnetopause even when the solar wind is apparently quiescent. For example, non-linear kinetic processes may trigger and/or control magnetopause reconnection. Understanding
> and quantifying the significance of these processes is necessary to
develop future generations of magnetospheric models that can more accurately model magnetospheric activity.
>
> This session solicits contributions describing significant non-linear
kinetic processes that occur during the processing of the solar wind from L1 to the magnetopause; both new observations and theoretical advances are strongly encouraged. Contributions that compare multipoint observations with theory are particularly welcome.
>
> --
> Dr. Jonathan Eastwood
> Assistant Research Physicist
> UC Berkeley Space Sciences Laboratory
> 7 Gauss Way
> Berkeley, CA 94720-7450 USA
>
> tel 1-510-642-1350
> fax 1-510-643-8302
> eastwoodssl.berkeley.edu
>
>
>
>

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






545

2008/09/11(Thu) 15:20
Kumiko Hashimoto

STE研究会「磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会」のご案内
STE研究所研究集会
『第4回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究
会』のご案内

                        橋本久美子
(吉備国際大学)

11月17・18日に、岡山市の吉備国際大学岡山駅前キャ
ンパスで下記の研究会を
開催します。皆様のご参加をお願いいたします。

研究会名称: 『磁気圏-電離圏複合系における対流に
関する研究会』 
開催日: 平成20年11月17日
(月)〜11月18日(火)
会場:  吉備国際大学岡山駅前キャンパス 多目的ホール
      (岡山県岡山市岩田町2−5) 
     
世話人: 
      橋本久美子(吉備国際大学,
hashikiui.ac.jp)     
      田中高史 (九州大学, tatanakageo.kyushu-
u.ac.jp )
      菊池崇  (名古屋大学太陽地球環境研究
所,kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)

研究会の主旨:
 宇宙天気現象は、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する全体系
をそのままの形で理解
しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複
合系の構造を支配する対流で
は、磁気圏から電離圏・熱圏への一方 的な投影ではなく、相
互のエネルギーの交換が決定
的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラ
ズマ対流が、サブスト
ームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であることに注目し、宇宙天
気現象を支配する物理
過程を、太陽風磁気圏相互作 用により決まるユニークな地球
磁気圏の形状の下で考察し、
それをグローバルシミュ レーションや衛星・地上の三次元的
な観測で検証します。
 本研究会では、さまざまなIMFおよび太陽風動圧による磁気
圏ー電離圏対流、磁気圏尾部
の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、サブストー
ム時の対流の発展などについ
て、観測とシミュレーションに基づいて議論します。

参加申込:下記の申込書をE-mail、Faxまたは郵便で、
以下の連絡先にお送り下さい。

申し込み先: 橋本久美子
 e-mail: hashikiui.ac.jp
 〒716―8508 岡山県高梁市伊賀町8
 吉備国際大学政策マネジメント学部
 tel/fax: 0866‐22‐9276     
   
申し込み締め切り:平成20年10月31日
-------------------------------------------------------------
「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」参加申込書

参加者氏名:
所属・職(学生は学年) :
講演題目 :
講演著者名(発表者に○):
旅費希望の有無 :   有   無  
「有」の場合、
出張日程: 11月 日〜 日
飛行機利用の有無:  有  無
--------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要です。
*旅費の額には限度があります。ご希望に沿えるよう努力します
が、旅費の支給に関
しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。

橋本久美子
吉備国際大学政策マネジメント学部
環境リスクマネジメント学科
〒716−8501 岡山県高梁市伊賀町8
tel/fax: 0866-22-9276
e-mail: hashikiui.ac.jp









544

2008/09/09(Tue) 13:19
Kiyoshi Maezawa

任期付きプロジェクト研究員募集(JAXA)
SGEPSS各位

   現在、宇宙航空研究開発機構では、任期付きプロジェクト研究員
 を募集しています。宇宙プロジェクトに参加して、それを研究面から
 支援するためのもので、あらかじめ定められた研究テーマの中から選
 んで応募することになっています。SGEPSS分野も含んで宇宙理
 学工学関係の広いテーマで募集していますので、関係の方々、特に博
 士課程最終学年やPDの方はぜひ御一考ください。
 
 9月28日が締め切りとなっています。応募テーマ、応募資格など詳
 しい情報については、下記WEBページ

 http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html
 にありますのでご覧ください。以上よろしくお願いします。

 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部
 前澤洌

-------------------------------
Kiyoshi Maezawa
ISAS/JAXA
Tel: +81-42-759-8172
Fax: +81-42-759-8456
e-mail: maezawastp.isas.jaxa.jp






543

2008/09/09(Tue) 13:18
Kanako Seki

JOB OPENING: Designated Associate Professor (non-tenured position) at Nagoya University
==============================
======
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
==============================
======

SGEPSSの皆さま

 名古屋大学のグローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探
求」では、
国際支援室の特任准教授を募集しております。外国人も想定しており、
以下に英文の公募文書を依頼により転送させていいただきます。お近く
の方で適任の方がいらっしゃいましたら、ご周知いただければ幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所

=======================================

Job Title: Designated Associate Professor (non-tenured position)

Employer: Global COE program entitled “Quest for Fundamental Principles in the Universe(FPU): from Particles to the Solar System and the Cosmos”, Nagoya University, Japan

Location: Nagoya, Japan.

Job Description

The Global Center of Excellence (GCOE) program entitled “Quest for Fundamental Principles in the Universe: from Particles to the Solar System and the Cosmos” has been awarded to the Division of Particle and Astrophysical Sciences, Graduate School of Science, Nagoya University for a five year period (August 2008 - March 2013) and has just commenced its activity. The international activity is one of the bases of this COE program. So, the GCOE has set up the International Office chaired by Prof. Kunieda in order to foster international education and research activities in particle and astrophysical sciences and solar terrestrial physics. The major activities we are planning are the exchange programs of students and researchers, a lecture series by foreign professors, international summer/winter schools, and international symposia. The International Office calls for a designated associate professor to support these international activities. The successful applicant is required to be fluent in English and to use 50-60% of his/her working time for the program of the Office and the rest of the time for his/her own research activity (A research budget of 1,500,000 yen will be assigned to this position annually).

Additional information about the program can be found at

http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/

1. Number of Positions: 1

2. Tasks: support of international activities of the Nagoya FPU GCOE program

3. Qualifications: (1) Candidates should hold PhD degrees. (2) No restrictions on candidates’ nationalities.

4. Duration of Appointment: December 2008 ~ March 2013 at longest.

(Employment contracts will be reviewed for renewal annually.)

5. Status (Job Title): A full-time employee with a fixed term (designated associate professor of Nagoya University)

6. Salary: Annual salary system (as stipulated in the Regulation on Pay Schedule for Employees Receiving Annual Salary at Nagoya University)

7. Deadline for Application: October 31, 2008

8. Selection Process: All candidates will be screened and selected by the Nagoya FPU GCOE Position Selection Committee.

9. Notification of the Selection Decisions: Late November, 2008

10. Application Materials: (1) CV, (2) A one-page summary of the previous research activities, (3) A one-page plan for future work, (4) A complete list of previous academic works (only those published), with marks on the three most important papers, (5) Your suggestions
(hopes) for the international programs, (6) Three reference letters.

All application materials should be in English and submitted application materials will not be returned to the candidates.

11. Method of Application: It is strongly recommended that all candidates send the application form in a pdf file to the following e- mail address. (After your submission, if you do not receive any confirmation from us within a week, please contact us.)

gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp

Candidates may also mail the application materials to the following
address:

12. Mail Address: The Office of the GCOE program “Quest for Fundamental Principles in the Universe: from Particles to the Solar System and the Cosmos”

Graduate School of Science, Nagoya University,

Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya 464-8602 JAPAN

Inquires are handled by e-mail only. E-mail Address:
kuniedau.phys.nagoya-u.ac.jp

Nagoya University is an Equal Opportunity Employer. Women are strongly encouraged to apply.

=======================================







542

2008/09/09(Tue) 13:17
Kanako Seki

名大GCOE「宇宙基礎原理の探求」広報特任研究員公募
各 位

 名古屋大学グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」の広報特
任研究員公募
について、ご連絡させていただきます。
締め切りは今月末ですが、公募文面にありますように、電子
メールでの応募
が可能です。
ご興味のある方のご応募をお願いしますとともに、適任者がおられ
ましたら
ご周知いただければ幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所

----------------------------------------------------------------
    名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
   グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 広報特任研究
員公募

名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理学
専攻を
中心として、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探
求」を開始し、
素粒子から太陽地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の
包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指しています。これに伴い
拠点広報活動を支援する特任研究員1名を募集します。
本拠点の詳細に関しては 暫定ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

(募集内容)
1.人員    GCOE広報特任研究員 1名
2.業務    本GCOE拠点ホームページの構築及び管理、
広報冊子の編集発行、
        教育研究活動の成果発信、アウトリーチ活動の企
画支援等、
        拠点広報活動に対する支援。
3.雇用期間  年度毎に更新を行い、平成23年3月まで更新可
とする。
        その後、再応募可能とするが、最長で平成25年
3月まで。
4.待遇    特任研究員として週30時間勤務とし、給与は本
学の俸給表に従う。
       (年齢経験によるが月額手取り25万円程度予定)。
5.着任時期  平成20年11月1日以降のできるだけ早い時期。
6.応募資格  着任時、修士の学位を有し、基本的なホームペー
ジ作成・管理
        と英文作成の能力があり、本拠点アウトリーチ活
動にも意欲ある方。
7.応募締切  平成 20 年 9月 3
0 日(木)必着
8.提出書類  (1)履歴書、(2)広報活動を含む研究
歴又は職務歴、
        (3)志望の動機と本拠点業務に対する抱負
        (4)業績リスト (5)着任可能時期、
        封筒の表に「グローバルCOEアウトリーチ特
任研究員応募書類在中」
        と朱書し、上記(1)から(5)までの書類を簡
易書留、または
        電子メールでpdfファイルとしてご提出くだ
さい。
        電子メールの場合は受取りメールを送り返します
のでご確認ください。
9.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10. 選考    書類選考を行い、場合によっては面接を行います。
11.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 
        グローバルCOE研究推進室長 伊藤好孝
        itowstelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------







541

2008/09/09(Tue) 13:15
Hideaki Kawano

2009/Mar/4-6: 電磁圏物理学シンポジウム & STE現象報告会 in 福岡
皆様、

来年3月に福岡におきまして
・電磁圏物理学シンポジウム   と
・平成20年度第2回STE現象報告会 の
連続開催を予定しています。詳細は未定ですが、日時は現在以下のように
考えています。

日時:2009年(来年)
3月4日午後〜3月5日全日 : 電磁圏物理学シンポジウム
3月6日午前〜午後4時頃まで : 平成20年度第2回STE現象報告会
場所:福岡市内(詳細は未定)

(平成20年度第1回STE現象報告会は、先日アナウンス
 されましたように、9月19日(金)於NICTで開催されます。)
-----
「電磁圏物理学シンポジウム」(名大STE研究集会)の目標は、「地球電磁圏
現象について汎地球的志向性を持って研究している日本国内の研究者が集まり
議論し、それによってこの研究の方向性が促進される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測やグローバルシミュレーション
を行っていることから、このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
(観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
-----
「STE現象報告会」は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に分解せず、
トポロジーのある相互作用系として研究します。
-----
年度末は日程が緊密になりますので、内容が具体的にならない段階で日程を上
記のように御案内させていただく事をお許し下さい。

以上宜しくお願い致します。
田中高史、河野英昭
九州大学







540

2008/09/09(Tue) 13:14
Hiroyuki Hashiguchi

The 2nd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/25-26)
第2回赤道大気レーダーシンポジウム
第105回生存圏シンポジウム

日時: 平成20年9月25日(木) 13:00〜18:10 (懇親会 18:15〜20:15)
26日(金) 9:30〜16:30
場所: 京都大学宇治キャンパス木質ホール大会議室
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム

9月25日
(座長: 橋口浩之)
13:00-13:10 あいさつ
赤道大気レーダー全国・国際共同利用専門委員長 山本衛(京大RISH)

13:10-13:30 南大西洋収束帯の形成に及ぼすブラジル高原の影響
児玉安正・佐川智孝(弘前大理工)・吉兼隆生(FRCGC/JAMSTEC)

13:30-13:50 EARで観測されたUTLS鉛直流変動の日周変化
古津年章(島根大)・児玉安正(弘前大)・柴垣佳明(大阪電通大)・
下舞豊志(島根大)・川島正行(北大)

13:50-14:10 西太平洋の熱帯対流圏界層(TTL)におけるcirrusの観測
藤原正智(北大)・岩崎杉紀(防大)・清水厚(環境研)・稲飯洋一(北大)・
塩谷雅人(京大)・長谷部文雄(北大)・松井一郎(環境研)・杉本伸夫(環境研)・
岡本創(東北大)・西憲敬(京大)・濱田篤(京大)・坂崎貴俊(北大)・
米山邦夫(JAMSTEC)

14:10-14:30 全球非静力学大気モデルを用いた熱帯対流圏界面領域の解析
久保川陽呂鎮・藤原正智(北大環境科学院)・那須野智江(FRCGC/JAMSTEC)・
佐藤 正樹(東大CCSR)

14:30-14:50 === 休憩 ===

(座長: 植松明久)
14:50-15:10 インド洋域における上部対流圏循環の鉛直微細構造
西憲敬(京大理)・西本絵梨子(京大RISH)・林寛生(JAXA)・
塩谷雅人(京大RISH)・高島久洋(FRCGC/JAMSTEC)・津田敏隆(京大RISH)

15:10-15:30 Diurnal variations in precipitable water observed by shipborne GPS over the tropical Indian Ocean
安永数明・藤田実季子(JAMSTEC)・牛山朋来(農業環境技術研究所)・
米山邦夫(JAMSTEC)・高薮縁(東大CCSR)・吉崎正憲(JAMSTEC)

15:30-15:50 赤道域における雷活動の観測
足立透・山本衛・橋口浩之(京大RISH)・森修一・櫻井南海子(JAMSTEC)・
大矢浩代(千葉大工)・土屋史紀・高橋幸弘(東北大理)

15:50-16:10 マルチスタティックシステムで観測された局所風速場の変動
西村耕司(情報・システム研究機構)・佐藤亨(京大情報学)

16:10-16:30 === 休憩 ===

(座長: 柴垣佳明)
16:30-16:50 ラジオメーターとラジオゾンデによる水蒸気密度観測結果の比較
下舞豊志・佐藤玄一・古津年章(島根大)

16:50-17:10 Observation of horizontal wind in the lower troposphere by the
Equatorial Atmosphere Radar during 2001-2007
Tri Handoko Seto(京大RISH/BPPT)・田畑悦和・山本真之・橋口浩之(京大RISH)

17:10-17:30 ポンティアナにおけるラジオゾンデ観測の初期解析結果
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・柴垣佳明(大阪電通大)・
下舞豊志(島根大)・山中大学・森修一(JAMSTEC)・Fadli Syamsudin(BPPT,
インドネシア)・Timbul Manik・Erlansyah(LAPAN, インドネシア)

17:30-17:50 赤道域気象学・気象観測の現状と今後
山中大学(IORGC-JAMSTEC/神大理)

17:50-18:10 教育研究プログラム「Elucidation of ground-based atmosphere observation network in equatorial Asia」の初年度活動報告
津田敏隆(京大RISH)・藤吉康志(北大低温研)・山本真之・古本淳一・
中村卓司・堀之内武(京大RISH)・岩崎杉紀(防衛大)

18:15-20:15 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

9月26日
(座長: 櫻井南海子)
9:30-9:50 温帯および赤道域における衛星回線降雨減衰の周波数スケーリング特性
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・山本衛・
橋口浩之(京大RISH)・深尾昌一郎(東海大/京大RISH)

9:50-10:10 CloudSat雲レーダ観測を用いた静止衛星Split-window観測による熱帯域上層雲の種別および物理・光学量の推定
濱田篤・西憲敬(京大理)

10:10-10:30 CloudSat/CALIPSOと赤道大気レーダーで観測された対流雲の解析
植松明久(NICT)・妻鹿友昭・山本真之・橋口浩之(京大RISH)・
下舞豊志(島根大)・阿保真(首都大)・大野裕一(NICT)・山中大学(JAMSTEC)

10:30-10:50 赤道大気レーダーによる対流雲内の鉛直流観測
妻鹿友昭・山本真之・橋口浩之(京大RISH)・植松明久(NICT)・
山中大学(JAMSTEC)・山本衛(京大RISH)

10:50-11:10 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
11:10-11:30 赤道大気レーダー・降雨レーダー観測に基づいた西スマトラ山岳地域における降水活動と下層風との関係
柴垣佳明(大阪電通大)・古津年章・下舞豊志(島根大)・橋口浩之(京大RISH)・
濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)

11:30-11:50 HARIMAU2006期間中に観測された日周期で移動する降水システムの内部構造及び移動メカニズムについて
櫻井南海子・森修一(JAMSTEC)・川島正行・藤吉康志(北大低温研)・
濱田純一(JAMSTEC)・筆保弘徳(IPRC)・田畑悦和(京大RISH)・Emrizal(BMG,
インドネシア)・Fadli Syamsdin(BPPT, インドネシア)・山中大学(JAMSTEC)・
松本淳(首都大/JAMSTEC)

11:50-12:10 西スマトラにみる降水日変化の地理的分布
上米良秀行・増田耕一・森修一 ・濱田純一・櫻井南海子(JAMSTEC)・
松本淳(JAMSTEC/首都大)・山中大学(JAMSTEC/神大)

12:10-12:30 スマトラ島周辺の降水特性と対流季節内変動の関連
濱田純一・森修一・櫻井南海子・山中大学(JAMSTEC)・
松本淳(首都大/JAMSTEC)・Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)

12:30-13:30 === 昼食 ===

(座長: 山本真之)
13:30-13:50 赤道ライダーによる雲と成層圏エアロゾルの長期観測
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

13:50-14:10 スポラディックNa層発生頻度のグローバル分布とCaイオンのライダー観測
長澤親生・阿保真・柴田泰邦(首都大)

14:10-14:30 EAR関連観測で明らかとなった赤道プラズマバブルの時間・空間構造
深尾昌一郎(京大RISH/東海大)・横山竜宏(コーネル大)

14:30-14:50 重力波の熱圏伝播
加藤進(京大名誉教授)

14:50-15:10 === 休憩 ===

(座長: 山本衛)
15:10-15:30 インドネシアにおける電離圏沿磁力線不規則構造のレーダー観測
大塚雄一・水谷徳仁・塩川和夫(名大STE)・小川忠彦(NICT)・Effendy(LAPAN)

15:30-15:50 赤道大気レーダーで昼間に観測された高度150km沿磁力線不規則構造
水谷徳仁・大塚雄一・塩川和夫(名大STE)・横山竜宏(Cornell大)・山本衛・
Patra Amit K.(京大RISH)

15:50-16:10 Equatorial electrojet parameters along 210 magnetic meridian using a thick shell model format: Preliminary results
A. B. Rabiu(Space Physics Lab., Dept. of Physics, Federal University of Technology, Akure, Nigeria)・
K. Yumoto(九大SERC)・K. Shiokawa(名大STE)・A. Fujimoto(九大SERC)・
MAGDAS group

16:10-16:30 低緯度電離圏-熱圏システムの春/秋非対称性とプラズマバブル:赤道横断 風効果の証拠
丸山隆(NICT)・斉藤享(ENRI)・川村眞文(NICT)・野崎憲朗(NICT)・
J. Krall (NRL)・J. D. Huba (NRL)

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懇親会について
日時: 平成20年9月25日(木) 18:15(シンポジウム終了後)〜20:15頃
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい







539

2008/09/09(Tue) 13:13
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成20年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成20年9月19日(金)午前10:00開始

場所:NICT・6号館4階会議室

報告期間:2008年4月〜2008年9月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
太陽では、1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性の黒点群が現れ、サイクル24が
開始しましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線活動からはますます極小の
  様相強くなっているようです。6月23日からは黒点数ゼロの日が長期間続きました。現在の
  太陽圏は、はっきりとした2セクターとなっています。高速風はToward からAway に変わる側
  の半周期で卓越し、逆の半周期は低速風が卓越しています。このような構造になったのは昨年の
  9月からであり、その前の6月までははっきりした4セクターでした。これを見ると新サイクルが
  始まる半年前に大きな構造変化があったことになります。
   本期間においては、太陽活動は極めて低調であり、Cクラスフレアーも4月3日以来発生して
  いません。これを受けて、地磁気活動も低調であり、CIRに伴う小規模磁気擾乱が発生した
  くらいです。
  

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)4月21日
   大きな南極のコロナホール、より低下した太陽活動
  2)4月21日
   新周期黒点の発生、旧周期黒点との共存
  3)4月23日
   半周期に亘る長い高速風期間、低緯度コロナホールの縮小
  4)5月8日
   殆ど高速風だけの構造、ますます極小らしくなる
  5)6月15日
   地磁気嵐、CIR
  7)7月1日
   Bx卓越状態、激しい地磁気脈動、原因不明のサブストーム
8)7月12日
   地磁気嵐、CIR
  9)7月21日
   成長相の明確なサブストーム
 10)8月9日
   磁気圏の圧縮、CIR
    
(3)特集:秋の学会/宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーに向けて
   秋の学会「宇宙プラズマセッション」では、SGEPSSにおけるシミュレーション科学の
  最前線についての発表が行われる予定です。宇宙天気シミュレーションでもそれに参加するため、
  討論を深める必要があります。秋学会のセッションに参加予定の方、関連した研究を
  進めている方などに話題を提供して頂き、討論を行いたいと思います。
   特に最近、新たなサブストームモデルとして、カレントウェッジの無いモデル、Region2
  電流が先導するモデルなど、MHDに基づいたサブストームモデルが考えられています。
  これらを含め、サブストームの最終解明に向けた討論も行いたいと思います。
   11月4日から7日には、ミシガン大学にて、宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーが
  開催されます。そこで発表する方も、ぜひ話題提供をお願いします。今回はポーランドの
  Murawski教授が参加されますので、英語発表の予行演習にもなります。

(4)講演:ポーランドの宇宙シミュレーション研究
  Kris Murawski   
------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成20年 9月 日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門






538

2008/09/09(Tue) 13:12
Mamoru Yamamoto

大気圏シンポジウム講演集録
各位、

2008年2月にJAXA宇宙科学研究本部にて開催された
「大気圏シンポジウム」の講演集録が完成いたしました。
以下のURLでご覧になれます。Web化に伴い、今後は
関係各位への講演集録の配布は控えさせていただきますが、
本シンポジウムを今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2008/0227_taikiken_proc.shtml

大気圏シンポジウム世話人
JAXA 今村 剛
京大 山本 衛
東北大 村田 功

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山本衛/京都大学生存圏研究所
Mamoru Yamamoto yamamotorish.kyoto-u.ac.jp







537

2008/09/09(Tue) 13:10
Atsushi YAMAZAKI

金星探査計画での任期付き研究員の募集について
sgepssの皆様

宇宙航空研究開発機構(JAXA)任期付プロジェクト研究員募集のご案内を転送いたします。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ISAS/JAXA

------- Forwarded Message
sgepssの皆様

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は若手研究者を任期付プロジェクト
研究員として受け入れており、その一環として金星探査計画PLANET-C
(Venus Climate Orbiter)では来年度からの研究員を募集しています。
詳細は以下をご覧ください。

http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

ここに挙げられている研究テーマのうち
(41) 「PLANET-C搭載観測装置の飛翔モデルの試験および金星大気研究」
(42) 「PLANET-Cのための画像処理アルゴリズムの開発および金星大気研究」
が該当するものです。

PLANET-Cは金星気象の解明を主たる目標としており、2010年夏に
打ち上げられて同年の末に金星に到着する予定です。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/planet-c/index.shtml
雇用期間が最長の3年まで延長された場合には、任期の後半では実際の
観測データを使って研究を進めていただくことを期待します。

応募の締切は9月28日です。意欲ある皆様の応募をお待ちします。

JAXA 今村 剛

---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp







536

2008/09/09(Tue) 13:05
Minoru Kubota

MTI分科会会合・懇親会のお知らせ
**********************************************************
SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のご案内
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け取り
の際にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会の期間中(10/9-10/12)、SGEPSS分科会 MTI研究会の会合、
懇親会を以下のように開催いたします。MTI会合では、国内外の各種
プロジェクトの状況、研究集会の案内、共同研究の呼びかけなど、
様々な情報交換を主目的としています。関連情報をお持ちの皆様には、
ぜひこの機会に情報提供をよろしくお願いいたします。

●MTI会合
日時  10月10日(金) 12:10-13:10 (昼休み)
会場  B会場 
   (大気圏・電離圏セッション会場とは異なりますのでご注意下さい)
お弁当 5種類のお弁当が用意されています。
    下記のフォームにて御希望のお弁当をお申し込みください。
      -和洋折詰   840円
      -和洋折詰   1050円
      -和洋折詰   1575円
      -天ぷら弁当  1575円
      -ステーキ弁当 2100円
      -お茶(ペットボトル) 150円

●MTI懇親会
日時  10月10日(金) 18:30-20:30
会場  モダンジャパニーズダイニング「陣」
    (学会会場から徒歩10分ほど)
    http://www.kt-g.jp/jin/index.html
    TEL: 022-217-6639
会費  \5000 (学生 \3000)

懇親会参加希望の方、会合でのお弁当を申し込まれる方、会合で情報
をご提供下さる方は、お手数ですが以下のフォームにご記入の上、
mti-tohokuviola.nict.go.jp
までお申し込みください。

締切は、10月1日(水) とさせていただきます。
(特にお弁当を申し込まれる方は締切厳守でお願いします)

よろしくお願いいたします。

MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐

--------------------------------------------------------------
お弁当 申込 ( 締切 10月1日(水) 厳守 )
--------------------------------------------------------------
氏名:
連絡先 e-mail:
     電話:

希望するお弁当(不要なものを消してください)
      -和洋折詰   840円
      -和洋折詰   1050円
      -和洋折詰   1575円
      -天ぷら弁当  1575円
      -ステーキ弁当 2100円
      -お茶(ペットボトル) 150円

--------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------
話題提供 ( 締切 10月1日(水) )
--------------------------------------------------------------
話題提供者(氏名、所属):

タイトル:

希望時間:      
(5-10分を目安にしてください。提供される話題の数によってはご希望に
そえない場合がありますことをご了解ください)

代表者連絡先
氏名:
e-mail:
電話:

その他(御希望などありましたらお教えください)

---------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------
懇親会参加申し込み ( 締切 10月1日(水) )
---------------------------------------------------------------
氏名:
所属(職、学年):
連絡先 e-mail:
     電話:
---------------------------------------------------------------







535

2008/09/01(Mon) 09:16
A. Saitou

SGEPSS Calendar 2008/Sep
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[01]
大気・宇宙の短時間現象検出に関する研究会(9/1-2) / 締切:第14回大気化学討論会(10/29-31)発表申込
[04]
日本流体力学会年会2008(9/4-7)
[08]
International Congress on Plasma Physics(ICPP) 2008 (9/8-12)
[10]
締切:AGU fall meeting abstract (12/15-19)
[11]
日本天文学会秋季年会(9/11-13) / 第26回レーザセンシング シンポジウム(9/11-12)
[15]
The 19th International Workshop on EM Induction in The Earth (9/15-21) / IAU Symposium No.257 &quot;Universal Heliophysical Processes&quot; (9/15-19)
[16]
BepiColombo計画 Science Working Team会合(9/16-18)
[18]
第2回MTI24時間耐久研究会(9/18-19)
[19]
STE(太陽地球環境)現象報告会 (9/19)
[25]
第2回赤道大気レーダーシンポジウム(9/25-26)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org






534

2008/09/01(Mon) 09:15
Y. Kamide

太陽から地球までシンポジウム 最終サーキュラー
「太陽から地球までシンポジウム」 最終ご案内

               世話人代表 上出洋介 (京都大学)
                     長濱智生 (名古屋大学)
              
共催: 名大太陽地球環境研、環境研、 情報通信研究機構、学術創成「宇宙
天気の基礎研究」、陸別町
日時: 10月27日(月)、28日(火)
会場: 陸別町タウンホール
世話人: 
 オーロラ・磁気嵐/塩川和夫 <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
 大気科学/水野亮、中根英昭 <mizunostelab.nagoya-u.ac.jp>,
<nakane18nies.go.jp>
 レーダー科学/西谷 望 <nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp> 
 宇宙天気/亘 慎一 <watarinict.go.jp>
 まとめ/上出洋介、長濱智生 <kamiderish.kyoto-u.ac.jp>,
<nagahamastelab.nagoya-u.ac.jp>
 陸別/村田拓也 <muratarikubetsu.jp>

構成: 特別講演、招待チュートリアル、招待レビュー、応募講演(口頭、ポ
スター)、アウトリーチ(「宇宙から見たオーロラ」展)

内容:
アドレス  山本名大副総長、大塚環境研理事長
特別講演 朝日新聞論説副主幹 尾関章氏(前科学部長)
チュートリアル オーロラ・磁気嵐、大気科学、レーダー科学、宇宙天気各分
野の未解決重要問題
レビュー  陸別観測のまとめと主な発見
応募講演 陸別観測データを使った研究、その他の関連分野の研究
見学 陸別総合観測所、レーダーサイト、銀河の森天文台

チュートリアル(敬称略)
 柴田一成、草野完也、B.-H. Ahn, 渡部重十、M. Connors, 三好由純、長谷
部文雄、水野亮、藤井郁子
レビュー(敬称略)
 塩川和夫、西谷望、中根英昭、長浜智生、亘慎一

スケジュール(予定)
27日 午前9時30分 オープニング
1.オーロラ・磁気嵐
2.レーダー科学
夜6時30分 尾関氏講演
7時30分 懇親会
9時 観測所、天文台見学

28日 午前9時30分より
3.大気科学
4.ポスターセッション
5.宇宙天気
午後4時終了
その後、レーダーサイト見学(希望者のみ)

-----------------------------------------------------------------------
<陸別町へのアクセス>
最寄りの空港は女満別で、日航、全日空、AIRDO が、大阪、名古屋、東京、札
幌から13往復/日運行中。空港からはレンタカーをするのが便利(約70
分:乗合いのアレンジをする予定)ですが、バスの便もあります。また帯広、
北見からも、バスがあります。
-----------------------------------------------------------------------


シンポジウム出席/講演希望者は、

(1)出席者氏名
(2)連絡先(所属、学年住所、電話、FAX、e-mail)
(3)講演題目(種別:オーロラ・磁気嵐、大気科学、レーダー科学、宇宙天
気から選択)
(4)著者名(発表者名の前に○印)および所属略称
(5)口頭またはポスターの希望
(6)旅費支給の希望の有無(希望の場合は支給期間: なお、財源に限りが
あるため、必ずしも希望通りにはならない
可能性があります)
(7)懇親会の出席希望の有無
(8)観測所/天文台、レーダーサイト見学希望の有無

を書いた電子メールを、遅くとも9月12日(金)までに
E-mail : nagahamastelab.nagoya-u.ac.jp
へお送りください。

ご質問は、その内容により、上記世話人へお尋ねください。
***********************************
END ***************





533

2008/09/01(Mon) 09:14
Iku Shinohara

Invitation: An informal meeting in JP after SCOPE proposal submission
各位、

来る11月26日〜28日にISAS相模原において、9月のSCOPE提案書の提出を受けて
磁気圏シンポを開催し、海外からSCOPE・Cross-Scaleマニアを呼んで、
宇宙プラズマ研究の今後を展望する研究会を開催します。
(以下をご参照ください。)

今回はポスターセッションを充実させるようにプログラムを組んでいます。

海外へ日本の研究アクティビティーを知らしめる機会と
機会と捉え、特に若手の皆さんには、奮ってご参加ください。

=====


Hi All,

Thank you for making quick and positive replies to the invitation to
the meeting described below. Now it is planned to be

Nov 26 - 28 at ISAS in Sagamihara, Kanagawa


If you find your name in the the draft agenda below,
it means that you are invited to give a talk.
In case you cannot, I expect you to find
someone who can.

Posters are equally welcome.
It will be a good chance to know youger Japanese colleagues.



In any case, I would appreciate your replies before Sep 19.
If you are attending, please send your name, affiliation and
email-address to

fujimotostp.isas.jaxa.jp and hamadastp.isas.jaxa.jp

Further details will be sent to the registered email addresses.


Please feel free to distribute this info to your colleagues who might be
interested in attending this informal but practial meeting.

Cheers,
Masaki Fujimoto and Yoshi Miyoshi


---

Nov 26 Day 1

9:00-10:30 Japanese community, alive and kicking

A review of Geotail achievements (30min) K Maezawa
Status of instrumentalists: Particle (20min) K Asamura
Status of instrumentalists: Field (20min) A Matsuoka
Status of simulationists (20min) T Umeda


10:30-11:00 Break and Poster set-up time

11:00-14:00 Poster viewing and lunch

14:00-16:00 Results from formation flying observations

Cluster (30min) P Escoubert
TBD (20min) H Hasegawa

THEMIS(30min) V Angelopoulos
TBD (20min) T Hori
TBD (20min) T Takada

16:00-17:30 Poster viewing




Nov 27 Day 2

9:00-12:30 Into the inner-magnetosphere

ERG project T.Ono, Y.Miyoshi, PIs
RBSP (TBD)
ORBITALS (TBD)
RESONANCE L. Zelenyi
THEMIS V Angelopoulos
KuaFu X. Zuo
NOAA(GOES/POES) (TBD)
LANL (TBD)
Taiwan F. Cheng
KASI K. Kim

12:30-14:30 Lunch

14:30-17:30 Towards the Plasma Universe

MMS M. Hesse
SCOPE M. Fujimoto
CSA W. Liu
NASA S. Bale
Taiwan F. Cheng
UNH H. Kucharek




Nov 28 Day 3

9:00-10:30 Towards the Plasma Universe (cont'd)

Cross-Scale S. Schwartz
IKI L. Zelenyi
CSSAR C. Wang

10:30-11:00 Break for local discussion

11:00-12:30 Exploring different parameter space

The lunar plasma environment M. Nishino
Mercury and Jupiter Y. Kasaba
CCMC M. Hesse

12:30 Free afternoon for further discussion

---



--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405




532

2008/09/01(Mon) 09:13
Mitsumu Ejiri

第102回生存圏シンポジウム『MTI24時間耐久研究会』のお知らせ(再送)
各位

第102回生存圏シンポジウム『MTI24時間耐久研究会』の
申し込み締め切り(8月31日)が迫ってまいりましたので再送致します。

江尻省

-------------------------------------------------------------------
複数のメーリングリストにてご連絡いたしております。
重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
『第102回生存圏シンポジウム』
第2回MTI24時間耐久研究会のお知らせ

日程: 2008年9月18日(木)-19日(金)
会場: 京都大学信楽MU観測所

世話人:塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
江尻省、中村卓司、山本衛(京都大学生存圏研究所)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)に関するこれまでの研究講演を『24時間』で『集中的』に
『復習』し、現段階での知見を活かして『講演時間無制限』で、自由に『議論』して、
今後の研究の進展を図ることを目的とした研究会を開催します。

この研究会では、参加者がこれまでに学会、研究会、セミナー、講義、etc、にて行って
きた研究発表を参加者のリクエストに応える形で再度発表していただきます。講演、質疑、
応答は全て時間無制限。徹底的に議論をすることにより、現問題の洗い出し、今後の研究
方針の決定、新しいテーマの検索等々、今後のMTI研究に生かせればと考えています。
また、MTI研究に新しく参入、久し振りに復帰したいと考える方々にも、これまでの研究を
集中的に勉強していただく良い機会になるかと思います。昨年度の参加者からは、
「勉強になった」「気になっていたことが解消された」「議論の広がりが面白かった」等々、
高い評価を得ている研究会でもありますので、奮ってご参加いただければと思います。
本研究会の詳細については、下記のURLでもご覧いただけます。ご参照下さい。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/members/mitsumu/Shigaraki24/Shigaraki24_top.html

お忙しいこととは存じますが、秋風爽やかな信楽高原で開催致しますので、
皆様の情報と経験、お知恵をお貸しいただければ幸いです。


【会場】
京都大学信楽MU観測所
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/mu/muradar-chizu.gif

【スケジュール】
9/18(木)
17:00 集合・講演一覧表作成
18:00 研究会開始
9/19(金)
17:00 研究会終了、解散
解散後、懇親会。延泊可能。(オプション)

【参加費】
全日参加 4,000円 (含む1泊、朝食1、昼食1、夕食1)
・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します。
・参加費に交通費は含みません。
・部分参加については適宜割引します。
(オプション費用) 懇親会3,000円、 延泊(19日晩)1,500円

【旅費の補助】
希望者には旅費の補助をさせていただきます。
ただし財源は限られていますので、必ずしもご希望にそえない場合があります。

【参加申込】
下記の参加申し込みフォームに必要事項を記入して、
江尻(mitsumurish.kyoto-u.ac.jp)にご返信下さい。

【参加申込締め切り】
2008年8月31日(日)

【問い合わせ先】
京都大学生存圏研究所
江尻省 mitsumurish.kyoto-u.ac.jp

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【MTI24時間耐久研究会参加申し込みFORM】
氏名:
所属:
職名または学年:
電話:
FAX:
e-mail:

旅費の要・不要:
旅費を希望される方は、下記の記入を願います。
参加日程: 9月 日〜 日まで
交通機関:

オプションの希望: 懇親会 [参加・不参加]、 19日晩宿泊 [要・不要]
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Mitsumu K. Ejiri, JSPS-PD
Kyoto University, Research Institute
for Sustainable Humanosphere (RISH)
Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, Japan
Email: mitsumurish.kyoto-u.ac.jp
TEL: +81-774-38-3860
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







531

2008/09/01(Mon) 09:12
Yasumasa Kasaba

秋学会・小会合開催に関して (2)
************************************************************
*** 秋学会(10/9-12 : 仙台市戦災復興記念館)
*** http://www.ppp.geophys.tohoku.ac.jp/sgepss08/
*** における、分科会・外圏会等の小会合開催について
************************************************************

1. 申し込み(再)
添付のフォームにご記入の上、お知らせください。

----- 2008年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名          :
責任者(氏名・Email)   :
開催日時(第三希望まで) :
参加者人数(概数) :
----------------------------------------------------------
 *宛先 okano AT pparc.geophys.tohoku.ac.jp
  kasaba AT pat.geophys.tohoku.ac.jp
 *締切 9/12(これ以降でも可能)
 *全体セッションスケジュール
http://www.sgepss.org/sgepss/session_schedule.pdf


2. お弁当の依頼
 評議委員会・運営委員会 [両者、Contact Personをご指定ください] を
含め、以下へお願いいたします。

----- 2008年SGEPSS秋学会 会合弁当申込フォーム ---------------
会合名           :
責任者(氏名・Email・携帯番号) :
弁当の種類・数量 :
----------------------------------------------------------
*締切 10/3(金)
*申込先 東北大・土屋 
(tsuchiya AT pparc.geophys.tohoku.ac.jp)
*弁当種類
   -和洋折詰   840円
   -和洋折詰   1050円
   -和洋折詰   1575円
   -天ぷら弁当  1575円
   -ステーキ弁当 2100円
   -お茶(ペットボトル) 150円
*受取  当日会議開始時刻に、
          会議会場にて責任者がまとめて受領ください。
*支払  当日、まとめて責任者がLOC受付へお支払いください。


3. 現況
######################################################################
10/10 12:10-13:10 : 4F第4会議室 (変更:食事OK)
名称 : Kaguya MAP,LRS 班会
責任者  : 西野真木 nishinostp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 30-40人程度

10/10 12:10-13:10 B会場
名称 : 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
責任者 : mkubotanict.go.jp
参加者人数(概数) :40名

10/10 12:10-13:10 C会場
名称 : 「Conductivity Anomaly (CA) 研究会」分科会打合せ
責任者  : 吉村令慧(ryokeieqh.dpri.kyoto-u.ac.jp)
参加者人数: 60名

10/10 17:00-18:00 5F第1・2和室(LOC室)
名称 : 外圏会
責任者 : 渡部重十 shwep.sci.hokudai.ac.jp
参加者人数: 〜30人

10/11 12:10-13:10 C会場
名称   : 内部磁気圏分科会
責任者  : 塩川和夫(shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp)
参加者人数: 50名

10/12 12:10-13:10 4F第3会議室
名称 : シミュレーション分科会
責任者  : 篠原育 ikustp.isas.jaxa.jp
参加者人数: 20〜30名

10/12 12:10-13:10 B会場
名称 : 火星探査WG会合
責任者  : 佐藤毅彦(satohstp.isas.jaxa.jp)
参加者人数: 約30名
######################################################################

--
笠羽康正 LOC総務
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp





530

2008/08/26(Tue) 14:23
Yoichi KAZAMA

「第5回宇宙環境シンポジウム」のご案内
「第5回宇宙環境シンポジウム」のご案内

今年12月18日から2日間、つくば市にて宇宙環境シンポジウムを開催しま
す。理学・工学両面から宇宙環境に関連したテーマを扱います。参加費は無料で
す。ご参加、よろしくご検討ください。

開催日: 平成20年12月18日(木) 〜 12月19日(金)
参加申し込み: 平成20年11月14日 (締め切り)
  *詳細は後日、ご案内します。
参加費: 無料
開催場所: 茨城県つくば市 つくば国際会議場(エポカルつくば)
主催: 宇宙航空研究開発機構
問い合わせ先:
 越石 英樹(JAXA、宇宙環境グループ、e-mail: koshiishi.hidekijaxa.jp)
 風間 洋一(JAXA、宇宙環境グループ、e-mail: kazama.yoichijaxa.jp)

目的:
  環境計測グループでは、宇宙機と宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指
す目的で、毎年「宇宙環境シンポジウム」を開催している。本シンポジウムは、
太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、宇宙天気予報、帯電放電、
宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を理学的・工学的の両側面から取り
上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて相乗効果を引き出すことで、宇宙開
発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指している。







529

2008/08/26(Tue) 14:22
Yasumasa Kasaba

秋学会・小会合開催に関して
************************************************************
*** 秋学会(10/9-12 : 仙台市戦災復興記念館)
*** http://www.ppp.geophys.tohoku.ac.jp/sgepss08/
*** における、分科会・外圏会等の小会合開催について
************************************************************

会合・分科会の開催希望がございましたら、
okanopparc.geophys.tohoku.ac.jp
kasabapparc.geophys.tohoku.ac.jp
まで、添付のフォームにご記入の上、お知らせください。
############################
*締切 9/12(これ以降でも可能)
"First come, first take" の原則にて、
時間・部屋割等を決めていきます。

*全体セッションスケジュール
http://www.sgepss.org/sgepss/session_schedule.pdf
############################
小会合の日程については、LOC−Webに適宜掲載していきます。

----- 2008年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名          :
責任者(氏名・Email)   :
開催日時(第三希望まで) :
参加者人数(概数) :
----------------------------------------------------------

なお、お弁当募集については、責任者宛で別途お知らせいたします。

--
笠羽康正秋学会LOC・総務
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp







528

2008/08/26(Tue) 14:21
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.8
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.8.21
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
10/29-31 第14回大気化学討論会 (締切:9/1)
12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting (締切:9/10)

- 永らく「volunteer兼趣味」で配信して来ました本リストですが、
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 等
による機能充実が図られる方向とのこと。発展解消するかもしれません。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
8/28-31 宇宙天気サマースクール
(山梨県・清泉寮) 柴田一成(京都大)
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/swss08/

9/3-5 第28回天文学に関する技術シンポジウム、
(松本駅前会館 (長野県松本市))

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)

9/8-10 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆
ワークショップ
(伊良湖ガーデンホテル)

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-12 第26回レーザセンシングシンポジウム
(福岡県うきは市)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)
http://www.asj.or.jp/nenkai/abs/

9/15-17 SGEPSS古地磁気・岩石磁気研究会/古地磁気・岩石磁気夏の学校
http://www.dges.tohoku.ac.jp/~nakamura/RockMag/
(宮城県奥松島「パイラ松島ユースホステル」)

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
http://www.stp.isas.jaxa.jp/mercury/announce/swt5.html
(Sendai)

9/17-20 2008 年夏 GFD セミナー
(渓流荘/札幌定山渓温泉)
主催: 地球流体夏の学校事務局
http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

9/18-19 MTI24時間耐久研究会
(京都大学信楽MU観測所)
世話人:江尻省(京大RISH)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

9/19 平成20年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
NICT・6号館4階会議室

9/21-16 Europlanet meeting
(Muenster, Germany)
http://meetings.copernicus.org/epsc2008/

9/25-26 第2回赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大宇治)

9/29-10/3 Hinode Science Meeting 2nd
(Boulder, Colorado, USA.) http://www.hao.ucar.edu/partnerships/hinode/conference-2008/index.html

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/10-15 AAS / DPS meeting
(Ithaca, NY)
http://dps08.astro.cornell.edu

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

10/27ー28 太陽から地球までシンポジウム(陸別町タウンホール)
共催: 名大 STE 研、環境研、NICT,
学術創成研究「宇宙天気の基礎研究」
代表者: 上出洋介

10/29-31 第14回大気化学討論会
(海洋研究開発機構・横浜研究所 三好記念講堂)
発表申込締切:2008年9月1日(月)
発表予稿締切:2008年9月16日(火)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)
http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50/

11/11-14 International Symposium on GPS/GNSS 2008
(東京国際交流館)
http://gnss2008.jp/

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/19-21 日本気象学会
(仙台国際センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

11/27-28 中間圏・熱圏・電離圏研究会
代表者: 藤原 均 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
Abstract Deadline: 10 September 2008, 2359 UT

12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム
(つくば国際会議場)
代表者:小原隆博

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/11-15 The 6th AOGS
(Singapore)

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################







526

2008/08/26(Tue) 14:19
Nakamura, Norihiro

古地磁気岩石磁気夏の学校のお知らせ
SGEPSSみなさま:

夏の学校のお知らせをさせていただきます。

SGEPSS古地磁気・岩石磁気研究会は、今年度も古地磁気・岩石磁気夏の学校を開
催いたします。

詳細は下記ウェブサイトまで。
http://www.dges.tohoku.ac.jp/~nakamura/RockMag/

岩石磁気・古地磁気学・環境磁気学・惑星磁気学にかかわるテーマを、総合的に
話し合います。
今年度の招待講演者は下記のとおりです。

庄野安彦(東北大学名誉教授) 岩石磁気学から衝撃超高圧研究まで
綱川秀夫(東京工業大学) 「かぐや」月磁場観測−古月磁気学は可能か?
臼井洋一(ロチェスター大学・東北大学) 35億年前の地球磁場(仮題)

開催場所:宮城県奥松島「パイラ松島ユースホステル」
開催日時は:9月15日(月)〜17日(水)
会費:2泊3日2食・会場費・懇親会費等含み 当日徴収いたします。
大人(一般)20000円、学生10000円

申し込み締め切り日は今週末ですが、25日(月)まで延期いたしますので、ぜ
ひご参加いただけましたら幸いです。

中村

--
_________________________________________
中村 教博 (Nakamura, Norihiro, DSc)
東北大学大学院理学研究科地学専攻
(Department of Earth Sciences, Tohoku University)
Tel&Fax:022-795-6613
email: n-nakam.tains.tohoku.ac.jp






525

2008/08/19(Tue) 17:12
Hiroyuki Hashiguchi

The 2nd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/25-26)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

「第2回赤道大気レーダーシンポジウム」について再度ご案内いたします。
申し込み締め切りを1週間(8/22まで)延長いたします。奮ってご応募下さい。

----------------------------------------------------------------------

第2回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、9月25日・26日に京都大学宇治キャンパスにおいて第2回赤道大気レーダー
シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同利用の
成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)研究成果や計画
についても広く研究発表を募集いたします。

8月15日(金)までに下記のの申込書に記入の上、ご連絡ください。

敬具

==================================================================
第2回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成20年9月25日(木) 当日のシンポジウム終了後、懇親会(有料)を行います。
26日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料,懇親会(9月25日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第2回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 4〜8ページ
締切日: 2008年10月31日(金)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
あて先: 電子メール: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
郵送の場合は下記宛に送付
〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学生存圏研究所 橋口浩之
電話 0774-38-3819
備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
=========================================================

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH)
Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp


------- End of Forwarded Message







524

2008/08/13(Wed) 18:19
Takuji NAKAMURA

「大気・宇宙の短時間現象検出に関する研究会」ご案内
(重複して受け取られる方、すいません)

第101回生存圏シンポジウム
「大気・宇宙の短時間現象検出に関する研究会」のご案内

世話人:寺澤敏夫(東工大・理工)、佐川宏行(東大・宇宙線研)、
    中村卓司(京大・生存研)

ーーーー宇宙線、雷、スプライト、流星、他ーーーーーー

大気圏・宇宙圏で極めて短時間しかおこらない諸現象を最新の
リモートセンシング技術で観測研究し、新しい知見を得るための
発見的研究に関する研究会を行ないます。近年の観測記録装置の
高速化、大容量化とコンピュータの高速化は、一昔前には不可能
であったような発生頻度が低くかつ極めて短時間の物理現象の観測
を可能にしました。本研究会は、このような新しいリモート
センシングを開拓する天文、宇宙、地球物理、工学など幅広い分野の
研究者が集まって情報交換するオープンフォーラムとして開催します。

残暑厳しい折、平地よりは若干涼しめの甲賀の里「京都大学信楽MU観測所
(MUレーダー観測所)」で開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

            記
日時:平成20年9月1日(月)13:30 −
        9月2日(火) 昼頃
場所:京都大学生存圏研究所、信楽MU観測所
   (滋賀県甲賀市信楽町神山)
   電話:0748-82-3211
(http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/mu/muradar-chizu.gif)

問い合わせ先:京都大学生存圏研究所 中村卓司
(0774-38-3815: nakamurarish.kyoto-u.ac.jp)

参加される方は、下記の様式にてお申し込みください。
締め切りは、8月22日(金)とします。

-------------- 申し込み様式 ----------------------------
大気・宇宙の短時間現象検出に関する研究会に参加します。

参加者氏名:
所属:
職名:
連絡先(メールアドレス):
連絡先(電話):

講演の有無: [有, 無]
有の場合
 講演題目:
 共著者名(所属):

信楽MU観測所への宿泊希望: [有、無]
 備考:(ツイン7部屋:和室1〜2部屋)1泊1500円程度
(すいませんが宿泊室の確保は早い者勝ちとします。満室になった
 場合には、宿泊施設への送迎を考慮します)

旅費の希望:[有、無]
(財源が限られてる為ご希望に添えない場合もあります)

以上
-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463
nakamurarish.kyoto-u.ac.jp








523

2008/08/13(Wed) 08:53
Y. Kamide

太陽から地球までシンポジウムのご案内
SGEPSS の皆様

「太陽から地球までシンポジウム」 開催のご案内

               世話人代表 上出洋介 (京都大学)
                     長濱智生 (名古屋大学)
              
 名大太陽地球環境研、環境研、 情報通信研究機構、学術創成「宇宙天気の
基礎研究」、陸別町の共催による表記シンポジウムを、10月27日ー28
日、北海道陸別町で開催いたします。講演申込書や旅費申請書などは、次のサ
ーキューラーでお送りしますが、関心をお持ちの方は、まずは日程をカレンダ
ーにマークし、参加をご予定いただければ幸いです。

共催: 名大太陽地球環境研、環境研、 情報通信研究機構、学術創成「宇宙
天気の基礎研究」、陸別町
日時: 10月27日(月)、28日(火)(27日は朝9時30分に開始、
28日は午後4時ころ終了の予定)
会場: 陸別町タウンホール
世話人: 
 オーロラ・磁気嵐/塩川和夫
 大気科学/水野亮、中根英昭
 レーダー科学/西谷 望 
 宇宙天気/亘 慎一
 まとめ/上出洋介、長濱智生

目的: 太陽地球環境科学と陸別観測のレビュー/今後の方針の議論

構成: 特別講演、招待チュートリアル、招待レビュー(陸別観測のまと
め)、応募講演(口頭、ポスター)、アウトリーチ(ポスター)

内容:
アドレス  山本名大副総長、大塚環境研理事長
特別講演(一般に公開 朝日新聞論説委員 尾関章氏(前科学部長)
チュートリアル オーロラ・磁気嵐、大気科学、レーダー科学、宇宙天気各分
野の未解決問題
レビュー  陸別観測のまとめと主な発見(上記4分野のそれぞ
れに1ー2人)
応募講演 陸別データを使った研究、その他の関連分野

チュートリアル(敬称略)
確定: 柴田一成(京大)、草野完也(海洋研究開発機構)、B.-H. Ahn
(Kyungpook Univ), 三好由純(名大)、長谷部文雄(北大)
交渉中: D. H. Boteler (Geomag. Lab.)

-----------------------------------------------------------------------
<陸別町へのアクセス>
最寄りの空港は女満別で、日航、全日空、AIRDO が、大阪、名古屋、東京、札
幌から13往復/日運行中。空港からはレンタカーをするのが便利(約70
分:乗合いのアレンジをする予定)ですが、バスの便もあります。また帯広、
北見からも、バスがあります。
-----------------------------------------------------------------------

問い合わせ先:
 オーロラ・磁気嵐/塩川和夫 <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp>
 大気科学/水野亮、中根英昭 <mizunostelab.nagoya-u.ac.jp>,
<nakane18nies.go.jp>
 レーダー科学/西谷 望 <nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp> 
 宇宙天気/亘 慎一 <watarinict.go.jp>
 まとめ/上出洋介、長濱智生 <kamiderish.kyoto-u.ac.jp>,
<nagahamastelab.nagoya-u.ac.jp>
 陸別/村田拓也 <muratarikubetsu.jp>





522

2008/08/12(Tue) 10:32
Tetsuo Yamamoto

国際プラネタリスクール 1st Circular
sgepss ML の皆様;

国際プラネタリスクールのお知らせです.
多数の応募をお待ちしています.

山本哲生

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
国際プラネタリスクールの1st Circularです。

特に、博士(後期)課程在学の院生、ポスドクの方々、ふるってご 参加くだ
さい。旅費補助希望の場合はApplication Formにおいてその旨 明記してくだ
さい。なお、国内補助対象者には、当日の講義記録作業や、スクール後の 講
義資料アーカイブ化作業の分担という形でスクール運営に参加していただきま
す。

----------------------------------------------------------------------------

The 1st CPS International School of Planetary Sciences 2009

"DUST IN SPACE"
January 5 - 9, 2009

http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/~pschool/2009-01-05/

LOCATION: SEAPAL SUMA, Kobe, Japan.

ENROLLMENT: 60 participants

Deadline for Application: September 22, 2008

----------------------------------------------------------------------------

We cordially invite young scientists to participate in the 1st CPS
International School of Planetary Science 2009. This school aims at
promoting education and research in planetary science for highly
motivated graduate students and young researchers worldwide. It will
offer them an opportunity to interact with leading scientists in a
specific scientific field of the year. The present school is the
heritage of the Kobe International Planetary School held under the
Kobe University 21 Century COE program.

This year's topic of the school will be "Dust in Space", reflecting
the coming retirement of Prof. Tadashi Mukai, who was the leader of
the 21th COE program "Origin and Evolution of Planetary Systems" and
is the most well-known Japanese scientist in cosmic dust
research. Internationally well-established experts in dust science
will review recent progress in our understandings of interstellar
dust, interplanetary dust, cometary dust, and dust in protoplanetary
disks and debris disks. The lecturers and their topics are listed
below:

Juergen Blum --- How large can dust aggregates really grow by
collisions in protoplanetary disks?
Bruce T. Draine --- Modeling of interstellar dust
Seung Soo Hong --- A three-dimensional model of the interplanetary
dust cloud
Wing-Huen Ip --- Dust-plasma interactions
Elmar K. Jessberger --- Some stories told from cometary dust and IDP
compositions
Alexander V. Krivov --- Debris disks: Seeing dust, thinking of
planetesimals and planets
Anny-Chantal Levasseur-Regourd --- Optical properties of dust
particles in the solar system, with emphasis on cometary dust
Takashi Onaka --- Observations of dust in space from space

The school will take place at Seapal Suma, a casual seaside resort
located west to the central part of Kobe.
http://www.seapalsuma.com/ (the official website, Japanese only)
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/info_page_e.Eng?f_no=13907
(in English from a hotel booking site)

This school is sponsored by the Global Center of Excellence (GCOE)
Program: "Foundation of International Center for Planetary Science", a
joint project between Kobe University and Hokkaido University. The
Organizing Committee of the school will select 60 participants in
total on the basis of their applications.

We look forward to receiving your applications.

Tetsuo Yamamoto (Chair of the Organizing Committee)

------SCHEDULE OF THE SCHOOL

The school will start at 15:00 on January 5th by check-ins of all the
participants and an opening reception, followed by a dinner
(17:30-19:00) and poster presentations by the participants
(19:00-21:00). The school will be closed at 12:00 on January 9th,
followed by a lunch at the venue.
Detailed schedule will be available in the next announcement.

------TARGET PARTICIPANTS AND SELECTION

The course is targeted mainly to doctoral students and postdocs. The
school is international in scope and we welcome applicants from any
country.

We will select 60 participants based on

(1) the level and suitability of your qualifications (neither too high
nor too low) and
(2) the relevance of your works and interests to planetary science (we
attach importance to the way you describe them).

Applications should be made by filling out the attached form, and
sending it by e-mail to <pschool-loccps.scitec.kobe-u.ac.jp>. The
deadline for application is September 22, 2008. Selection will be made
by the Organizing Committee and the decision will be sent to the
applicants by September 30, 2008.

------FINANCIAL SUPPORT

A limited amount of funds is available for approximately 30 successful
participants, and the amount of money paid to individual awardees will
be decided by the Organizing Committee. Please indicate your intension
and estimate your transportation expenses on the application form if
you would like to request financial support. Note that January 5th is
probably still in the New Year's celebrations in Japan, therefore,
your flight ticket might cost more than the standard rate. The amount
of financial support made available to the recipients will be informed
by September 30, 2008.

------EXPECTED ATTENDANCE COSTS

[REGISTRATION FEE] Registration fee is 10,000 JPY. This includes: the
reception, coffee breaks, beverages at the poster session, and an
extra cost for the banquet scheduled on the dinner time on Jan. 8th.

[ACCOMMODATION] All participants are expected to stay in Seapal Suma
by sharing a room with 3 other participants (4 in 1). The room is a
Japanese style, namely, a large room floored with tatami mats and
equipped with a toilet. There is no tub/shower in the room, but the
hotel has an ocean-view public bath for each gender equipped with a
huge tub at the top floor. We expect that the room will cost
approximately 36,000 JPY per person to share the room for four nights.
If you do not like to share the room, you may occupy the room alone by
paying approximately 48,000 JPY for four nights. Alternatively,
Japanese-style rooms with both toilet and tub/shower are available
with approximately 38,000-50,000 JPY per person for four nights,
depending on the number of people to share the room. We will allocate
rooms to participants according to the requests from the participants,
but may not always fulfill their preferences, because only a limited
number of rooms, in particular, the rooms with a shower/tub are
available.

[MEALS]
The above-mentioned cost for the accommodation includes all the meals
during the school (from the dinner on Jan. 5th to the lunch on Jan.
9th), EXCEPT for the dinner on Jan. 7th, when an excursion or free
time is tentatively planned in the afternoon.

[DOMESTIC TRANSPORTATION] The venue is located about 100 min. from
Kansai International Airport (KIX) (65 min. by shuttle bus to Kobe
Sannomiya, 5 min. walk from the bus stop to JR Sannomiya railway
station, 12-15 min. by train to JR Suma railway station, plus 12 min.
walk from the station). The bus fare from the airport is 1,800 JPY and
the train ticket costs 170 JPY. The nearest airport to the venue is
Kobe Airport (UKB), from which Port Liner, an urban fully automated
guideway transit (AGT) system, will take you to JR Sannomiya railway
station in 16-18 min. (320 JPY). Osaka International Airport, another
name, Itami Airport (ITM), is also convenient to JR Sannomiya station.
It takes approximately 40 min. by bus and costs 1,020 JPY.

------IMPORTANT DATES
22 Sep. 2008--- Deadline for application
30 Sep. 2008--- Notification of our decision to the applications
including the financial support
30 Nov. 2008--- Abstract deadline for poster presentation
5-9 Jan. 2009--- The 1st CPS International Planetary School

------CONTACT INFORMATION
E-mail: pschool-loccps.scitec.kobe-u.ac.jp

Post-mail:
Akiko M. Nakamura
Center for Planetary Science
Graduate School of Science, Kobe University
1-1 Rokkodai, Nada
Kobe 657-8501
Japan
Fax: +81-78-803-5791

--------------------------------------------------------------
Organizing Committee of the 1st CPS Kobe Planetary School 2009
``Dust in Space’’, Center for Planetary Science, Kobe University
--------------------------------------------------------------
Tetsuo Yamamoto (Hokkaido University)
Akiko M. Nakamura (Kobe University)
Kohei Kitazato (Kobe University)
Hidekazu Tanaka (Hokkaido University)
Hiroshi Kimura (Hokkaido University)
--------------------------------------------------------------

------APPLICATION FORM

Please complete the following application form and e-mail this form to
<pschool-loccps.scitec.kobe-u.ac.jp> by September 22, 2008.

-----cut here ----------- cut here ------------- cut here ----------

Application for participation in the Planetary School January 5 - 9,
2009

1. Name (family name, given name) __________________________

2. Status/Degree (M1/M2/D1/D2/D3/postdoc for domestic applicants,
master's or doctoral (Ph.D.) students/postdocs for foreign applicants,
exclusive of bachelor or diploma students)
_____________________________

3. Affiliation (Department and Institution)
_________________________________

_____________________________________________________________________________


4. Postal address
___________________________________________________________

_____________________________________________________________________________


5. Citizenship (Country) _______________________

6. E-mail address ______________________________

7. Phone number ______________________________

8. FAX number ______________________________

9. Your current research subject(s) or interests (about 400 words);

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

10. Reference Information:
Name, affiliation, and e-mail address of a person whom we could
consult about your qualifications (usually a supervisor for your
thesis or a person in charge of your position).

_____________________________________________________________________________

_____________________________________________________________________________

11. Are you planning to present a poster? (Yes/Maybe/No) _________

12. Do you request financial support? (Yes/No) ____

13. Estimate of transportation expenses (If Yes in Item 12):
________________________ (JPY/USD/EURO)

Departure from: _________, Arrival at: _________
Airline Company (for foreign applicants):_________

If possible, please attach a written estimate from your travel agency
or air company.

14. Preferred room type:
(a) a Japanese-style room w/o tub/shower for share (approx. 36,000
JPY), (b) a Japanese-style room w/ tub for share (approx.
38,000-50,000 JPY), (c) a Japanese-style room w/o tub/shower for
single use (approx. 48,000 JPY), or (d) a Japanese-style room w/ tub
for single use (approx. 50,000 JPY).
________________________

--------- end of the application form ------------------------------








521

2008/08/12(Tue) 08:59
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大/北大 G-COE 特命助教の募集
sgepssbbのみなさま、神戸大学の中川です。

神戸大/北大 G-COE 特命助教の募集のお知らせです。広く関係者へ周知して頂ければ
有り難いです。                        草々

=============================================================================
                             平成 20年 8月 12日

     平成20年度グローバルCOE (G-COE) 特命助教の募集について

神戸大学 惑星科学研究センター
G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)、北海道大学 大学院理学
研究院/理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は、G-COE
プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の一環として平成20年度
G-COE 特命助教の公募を下記の要領で行います。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html,
概要部分は以下最後に転載)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の構
築」に積極的に参加してくださる方々の応募を歓迎いたします。


                 記

1.職名・人数: G-COE 特命助教 若干名

2.所属:採用後は、神戸大学もしくは北海道大学のいずれかに所属する。

3.職務内容:

惑星科学国際教育研究拠点の構築に従事し、時間の 50% 程度をこれに投入
していただきます。残りの時間は惑星系の起源・進化・多様性に関連する
研究に従事していただきます。

CPS/G-COE の活動の全体を俯瞰し, 各 CG 等の活動の有機的な連携を促進
する役割を期待しています。(CG: コーディネーショングループ。下記の
事業概要参照)

4.応募資格:着任予定時に博士の学位を有していること。

5.着任時期:平成20年10月1日以降のできるだけ早い時期

6.採用予定期間:原則として当該プログラムの期間終了時(平成25年3月末日
予定)まで。

7.待遇:年俸制。神戸大学または北海道大学の規定(俸給表に準拠)に従って
支給する。

8.提出書類

(1)履歴書 (連絡先に電子メールアドレスを明記してください)。
(2)研究業績目録 (査読付論文とそれ以外を区分してください、
発表予定のものはその旨区分てください)。
(3)受賞歴、各種研究費獲得歴等 (もしあれば)。
(4)これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(1500字程度)。
(5)今後の研究計画ならびに本 G-COE 計画参加に際しての抱負(1000字程
度)。着任場所に希望がある場合は希望着任大学を記して下さい。
(6)応募者について意見が伺える方2名の氏名・所属と電子メールアドレス。
(7)主要論文・プレプリント(3編以内)の別刷またはコピー。
(8)博士号未取得者の場合には、指導教員もしくはそれに代わる者による学
位取得予定日を明記した文書。

9.応募締切:平成20年8月29日(金曜日)必着。

10.選考方法:審査の過程で面接を行うことがあります。

11.提出先   〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
        神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学センター
        中川 義次
        TEL: 078-803-6472

応募書類は、「G-COE特命助教応募」と朱書きした封筒に入
れ、簡易書留か、宅配便でお送り下さい。また(1)-
(6)の書類は電子ファイル(PDF)として、電子メールで
もお送りください。電子メールのヘッダ(To, Subject)は

To: cps-apply08cps.scitec.kobe-u.ac.jp
Subject: G-COE特命助教応募

として下さい。

12.問い合わせ先:
         中川 義次
         e-mail: yoshikobe-u.ac.jp

 応募書類は返却致しません。ただし、特任教員の公募に関連して提出されたすべ
 ての個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通
 過した方の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄致します。

==========================================================================

     平成20年度 グローバルCOEプログラム 拠点形成計画
  惑星科学国際教育研究拠点の構築: 惑星系の起源・進化・多様性

〔概要〕抜粋

神戸大学 (大学院理学研究科)
連携 北海道大学 (大学院理学研究院、低温科学研究所)

[拠点形成の目的]

○汎惑星系モデルの構築

 神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」では、1990年代以降
相次いで発見された系外惑星系や太陽系外縁天体の観測と理論の連携、はやぶ
さ搭載レーザー高度計開発とその初期データ解析への参加、惑星始原物質の分
析的研究と再現実験とのリンク、惑星大気に関する理論的研究などを通じて、
惑星科学の種々の手法を連携させ手法横断的に対象に迫る研究スタイル「神戸
モデル」を定着させ、惑星科学の新たな展開を切り拓いた。一方、北海道大学
では平成19年に理学研究院に宇宙理学専攻が設立され、宇宙物理学と惑星科学
を融合し一貫して捉える教育研究理念「シームレスコスモゴニー」を掲げて惑
星科学の広い分野に亘る教育研究を展開し、同時に情報基盤の構築に力を注ぎ、
知見情報アーカイブの集積提供を進めてきた。惑星科学を横断的総合的に進め
ようとする両者の融合連携を核とし、その展開を強化することにより、惑星系
の起源・進化・多様性を統合し普遍化した汎惑星系モデルの構築を目指したい。

○「惑星科学国際教育研究拠点」の創設:惑星科学教育研究及び人材育成の場
の構築

 惑星科学におけるフロンティアの拡大と研究の高度化は、起源・進化・多様
性の総体を掌握しつつ高い専門性を持った教育研究活動を維持することを困難
にしつつある。汎惑星系モデル構築のためには、分野を俯瞰し横断的な教育研
究を可能とする場の形成が不可欠である。

 本拠点形成計画では、21世紀COEプログラムの成果として神戸大学に設立さ
れた惑星科学研究センターを、企画運営・情報化・国際連携などへの対応力を
持ち、国内外の惑星科学研究者やグループによる教育研究活動のネットワーク
化を支援するコーディネーションセンターに拡充することを目的とする。コー
ディネーションセンターとしての惑星科学研究センターは、惑星科学コミュニ
ティにおける人材育成や研究活動の触媒となり、惑星科学の様々な領域から人々
が集い知見情報が集積される場を形成し、惑星科学の広がりを総合的に捉える
ための基盤として機能する。

 5年後には惑星科学研究センターを国際的な共同教育研究活動を展開する惑
星科学国際教育研究拠点として発展させ、惑星科学における世界のセンターの
ひとつとして確立させることを目標とする。

[拠点形成計画の概要]

* 開かれた運営体制:神戸大学21世紀COEの陣容を北海道大学との連携により
拡充し、インターネットを活用して一体となった事業運営を行う。拠点の運
営委員会オブザーバとして両大学以外の惑星科学コミュニティ研究者にも参
画を依頼し、コミュニティを基盤とする運営体制を確立する。

* コーディネーション機能の形成:惑星科学コミュニティにおける様々な教育
研究活動のネットワーク化を多面的に支援するコーディネーショングループ
(CG)を創設する。

- 教育研究CG 教育プログラムの設計提供や研究集会の開催支援を行い、共
同研究の企画調整などに従事する。

- 基盤CG 共通利用可能なソフトウェアの開発など、教育研究活動に必要な
基盤的資源の開発整備あるいは開発整備活動の調整支援を行い、また、イ
ンターネットサーバの運営と知見情報の集積アーカイブなどに従事する。

- 国際連携CG 海外の教育研究機関との人材交流や海外への情報発信を支援
しこれを促進する。

- 社会交流CG 企業との研究連携の促進や博士修了者レベルの就職活動を支
援する。

- 将来構想CG 若手研究者とともに惑星科学の展開を構想し、必要な提言を
行う。

* 多様な人材教育:これらのコーディネーショングループの支援とそれを介し
ての惑星科学コミュニティによる協力により、以下のような教育事業を展開
し、惑星科学の知見情報を集積提供し発展させる場を形成する。

- スクールプログラム インターネット講義・セミナーや国内外の著名研究
者を招いての合宿による講義形式の教育プログラムを提供する。

- 実習プログラム 衝突実験と分析技術などの実験技術、観測技術・惑星探
査データ処理、大規模シミュレーション技術などの研究レベルでの実践的
トレーニングを行う。北大施設のリモート観測を含む。

- エクスチェンジプログラム 世界の拠点的滞在スクールへ受講生を派遣し、
あるいは、上記プログラムに受講生を招聘し、国際的な活動に必要となる
能力を育成する。

また、若手研究者・院生がコーディネーションセンターの形
成・運営に参画することを促すことによって、研究能力のみならず惑星科学
の展開に必要とされる企画力、組織力、運営力、基盤構築力などを備えた多
様な人材を育成する。

* 汎惑星系モデルの構築に向けた研究の推進:このような場とそれによるコミュ
ニティの協力、多様な人材の活用を通じて、惑星の起源・進化・多様性をカ
バーする研究を推進し、汎惑星系モデルの構築を目指す。研究推進は大きく
以下の二つのプログラムで実行される。

- 理論・モデル研究プログラム 理論ならびに数値的手法を中心とした研究。
モデル開発研究を含む。

- 探査・実験研究プログラム 実験、分析、観測、惑星探査を手法として用
いる研究。

以下の G-COE 推進担当者のほか、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学
専攻ならびに北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻の関係教員、さらに、
神戸大学惑星科学研究センター協力研究員が本研究推進に関与する。

神戸大 相川祐理[理論・モデル(惑星系起源)]
伊藤洋一[探査・実験(惑星系起源), 探査・実験(物質進化)]
岩山隆寛[理論・モデル(惑星多様性)]
乙藤洋一郎[探査・実験(惑星多様性)]
郡司幸夫[理論・モデル(惑星多様性)]
島伸和[探査・実験(惑星多様性)]
竹内拓[理論・モデル(惑星系起源)]
留岡和重[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
中川義次[理論・モデル(惑星系起源)]
中村昭子[探査・実験(惑星系起源)]
はしもとじょーじ[理論・モデル(惑星多様性)]
林祥介[理論・モデル(惑星多様性)]
向井正[理論・モデル(惑星系起源), 探査・実験(惑星系起源)]
山中大学[探査・実験(惑星多様性)]
北大 加藤幾芳[理論・モデル(物質進化)]
倉本圭[理論・モデル(物質進化)]
香内昇[探査・実験(物質進化)]
藤本正行[理論・モデル(惑星系起源),探査・実験(惑星系起源)]
山本哲生[探査・実験(惑星系起源),理論・モデル(物質進化)]
渡部重十[探査・実験(惑星多様性)]

* 惑星科学国際教育研究拠点の構築へ:惑星科学研究センターを世界の惑星科
学のCOEネットワークのノードを構成する拠点へと拡充することを目指す。
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520

2008/08/12(Tue) 08:58
Kanako Seki

名大GCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教員公募(再送)
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 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
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======

皆さま

 先日お送りしました4件の公募のうち、特任講師および研究
推進特任助教の
公募締切が8月18日と迫って参りましたので、再送させ
ていただきます。
このうち、研究推進特任助教公募では、STP分野の知見の天文
現象への応用や
系外惑星系を含む広い意味での太陽・惑星圏の研究に関心のある方
のご応募を
お待ちしております。
また、適宜、周囲の方々へのご周知を宜しくお願い致します。

名大STE研


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名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教員公募

名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理学
専攻を
中心として、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探
求」を開始し、
素粒子から太陽地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の
包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指しています。これに伴い、
・特任教授(プロジェクトマネージャー)1名
・特任講師(拠点教育支援)1名
・特任助教(研究推進)若干名
・特任助教(技術開発)1名
を募集します。詳細についてはそれぞれの公募文面をご覧ください。
本拠点の詳細に関しては 暫定ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」拠点リーダー 
杉山 直
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名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教授(プロジェク
トマネージャー)公募

(募集内容)
1.人員    特任教授 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25
年3月まで
3.待遇    年俸制
4.職務内容  「宇宙基礎原理の探求」グローバルCOE拠点
プロジェクト全体の
マネージメントを行う。プロジェクトリーダーを
サポートし、
予算・人事管理、教育・研究施策のスムーズな遂
行、報告資料
作成などを担当する。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論
文等)、
(3)これまでの研究・教育歴・マネージメント経験、
(4)グローバルCOE拠点形成に関する抱負、
(5)推薦書、または照会者2名の氏名、所
属、連絡先
封筒の表に「グローバルCOE特任教授応募書
類在中」と朱書きし、
上記書類を簡易書留または電子メール(pdf
ファイル)でご提出ください。
電子メールの場合は受け取りのメールを送り返し
ますのでご確認ください。
6.応募締切  平成 20 年 9月30日
(火)必着
7.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
グローバルCOEリーダー 杉山直 宛
gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
8.問合せ先  同 上
naoshia.phys.nagoya-u.ac.jp

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名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任講師(拠点教育支
援)公募

(募集内容)
1.人員    特任講師(拠点教育支援) 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25
年3月まで
3.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う。
採用された方には教育・研究活動費を年間150
万円支給します。
4.職務内容  拠点の教育(講義等)、およびグローバルCOE
の教育推進室で
行っている博士課程の学生の教育のための様々な施策
(基礎物理学教育プログラムの開発、各種支援セミ
ナー企画等)の推進。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論
文、口頭発表等)、主要論文別刷
(コピー可)3編以内、(3)これまでの研
究・教育の実績、
(4)教育への抱負、(5)今後の研究計画、
(6)推薦書、または照会者2名の氏名、所
属、連絡先
封筒の表に「グローバルCOE特任講師応募書
類在中」と朱書きし、
上記書類を簡易書留、または電子メールでpdf
ファイルとしてご提出ください。
電子メールの場合は受け取りのメールを送り返し
ますのでご確認ください。
6.応募資格  着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実で
あること。
7.応募締切  平成 20 年 8
月 18 日(月)必着
8.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛
gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
9.問合せ先  〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
        グローバルCOE教育推進室長 野尻伸一
nojiriphys.nagoya-u.ac.jp

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名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 研究推進特任助教公募

本拠点教員と連携して先端的な分野横断研究課題の推進に意欲的に
取り組み、拠点全体の
研究推進業務を担う、研究推進特任助教若干名を募集します。研究
領域として下記の4つ
の分野横断研究課題を想定していますが、これ以外の先端的な分野
横断研究課題について
も積極的な提案を期待します。必ずしも既存研究グループに属する
必要はありませんが、
いずれかの研究グループ(複数可)と連携することが期待されま
す。理論・実験を問わず
様々な分野の方々の応募を期待します。

(募集内容)
1.人員    グローバルCOE研究推進特任助教 若干名
2.研究領域  広い意味での素粒子物理学、宇宙物理学、及び太
陽地球系物理学と
        その境界領域として以下の4課題、又は自ら提案
する下記以外
        の先端的分野横断研究課題
        課題1「粒子加速・宇宙プラズマ」
            太陽地球系物理から高エネルギー天体に
まで至る様々な
            スケールにおける宇宙プラズマ現象や粒
子加速の統一的理解等、
           「粒子加速・宇宙プラズマ」に関する分野
横断的研究。
        課題2「暗黒物質・暗黒エネルギー」
           「暗黒物質・暗黒エネルギー」に関する実
験的・理論的研究等、
            広い意味での宇宙と素粒子の分野横断研究。
        課題3「星間物質と構造形成」
            宇宙の様々なスケールにおける星間物質
と構造形成、例えば、
            (系外)惑星、太陽系、恒星、銀河系等
の様々なスケールにわ
            たる「星間物質と構造形成」に関する分
野横断的研究。
        課題4「物質と時空の構造と起源」
            宇宙、素粒子、時空構造にまたがる統一
的な理解、例えば
            質量の起源、対称性とその破れ、重力や
時空の構造、その基礎
            となる数理物理等を結ぶ「物質と時空の
構造と起源」に関する
            分野横断的研究。

3.任期   平成25年3月まで
4.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40
万円程度予定)
        採用された助教には教育・研究活動費として年間
150万円程度を支給。
5.着任時期  決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成2
1年4月着任も可。
6.応募資格  着任時、博士の学位を有しているか、または学位
取得が確実であること。
7.応募締切  平成 20 年 8
月 18 日(月)必着
8.提出書類  (1)履歴書、(2)研究歴、(3)研
究計画(分野横断研究課題を選び、
        既存研究グループとの連携を盛り込みながら記述
すること。)、
        (4)業績リスト及び主要論文別刷り各1部
(3編以内)、
        (5)着任可能時期、(6)自薦の場合は
本人について意見を述べられる方
        2人の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は
2人の方からの推薦書。
        封筒の表に「グローバルCOE研究推進特任助
教応募書類在中」と朱書し、
        上記(1)から(6)までの書類を簡易書留、ま
たは電子メールでpdf
        ファイルとしてご提出ください。電子メールの場
合は受け取りのメール
        を送り返しますのでご確認ください。
9.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所 
グローバルCOE研究推進室長 伊藤好孝
itowstelab.nagoya-u.ac.jp

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名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 技術開発特任
助教公募

本拠点の実験・観測研究の著しい特徴として、高い「機器開発能
力」−「ものづくり」
の伝統−があり、これをさらに発展させ、継承してゆくために「技
術支援室」を設置し、
ものづくり教育と技術開発研究の支援事業を推進してゆきます。こ
の事業の一環として、
本公募では、本拠点が目指す素粒子、太陽地球系、宇宙研究と関連
した先端的かつ独創
的な技術開発研究の推進に意欲的に取り組むとともに、技術支援業
務を担う特任助教1
名を公募します。広く様々な分野からの応募をお待ちしております。

(募集内容)
1.人員    グローバルCOE技術開発特任助教 1名
2.職務   本拠点の技術支援室および研究グループに所属
して、本拠点の研究内容
        と関連した先端的で独創的な技術開発研究を推進
するとともに、技術支
        援室の事業の実務(実験観測技術に関するセミ
ナーや研究会などの企画
        運営、技術情報の集約など)を担う。
3.任期    平成25年3月 まで
4.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40万円
程度を予定)
    採用された助教には教育・研究活動費として年間150
万円程度を支給。
5.着任時期  決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成2
1年4月着任も可。
6.応募資格  着任時に博士の学位、または相当の技術開発経験
を有すること。
7.応募締切  平成 20 年 9
月 30 日(火)必着
8.提出書類  (1)履歴書、(2)これまでの研究また
は開発の実績、
        (3)開発研究の計画(本拠点の研究や研究グ
ループとの関係を含む)及び
        支援事業に対する抱負、(4)業績リスト(研
究論文、学会発表、特許など)
        及び主要論文等のコピー各1部(3編以内)、
(5)着任可能時期、
        (6)自薦の場合は本人について意見を述べら
れる方2人の氏名と連絡先を
        記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書。
        封筒の表に「グローバルCOE技術開発特任助
教応募書類在中」と朱書し、
        上記(1)から(6)までの書類を簡易書留、ま
たは電子メールでpdf
        ファイルとしてご提出ください。電子メールの場
合は受け取りのメール
        を送り返しますのでご確認ください。
9.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町 
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE 技術支援室長 飯嶋 徹
iijimahepl.phys.nagoya-u.ac.jp

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上記、すべての公募に共通しますが、本学の特任教員の公募に関連
して提出されたすべての個人情報
については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通
過した方の情報を除き、全ての個
人情報を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究
業績、教育業績、社会的貢献、
等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採
用いたします。








519

2008/08/08(Fri) 18:05
Mitsumu Ejiri

第102回生存圏シンポジウム『MTI24時間耐久研究会』のお知らせ
各位

複数のメーリングリストにてご連絡いたしております。
重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
『第102回生存圏シンポジウム』
第2回MTI24時間耐久研究会のお知らせ

日程: 2008年9月18日(木)-19日(金)
会場: 京都大学信楽MU観測所

世話人:塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
江尻省、中村卓司、山本衛(京都大学生存圏研究所)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)に関するこれまでの研究講演を『24時間』で『集中的』に
『復習』し、現段階での知見を活かして『講演時間無制限』で、自由に『議論』して、
今後の研究の進展を図ることを目的とした研究会を開催します。

この研究会では、参加者がこれまでに学会、研究会、セミナー、講義、etc、にて行って
きた研究発表を参加者のリクエストに応える形で再度発表していただきます。講演、質疑、
応答は全て時間無制限。徹底的に議論をすることにより、現問題の洗い出し、今後の研究
方針の決定、新しいテーマの検索等々、今後のMTI研究に生かせればと考えています。
また、MTI研究に新しく参入、久し振りに復帰したいと考える方々にも、これまでの研究を
集中的に勉強していただく良い機会になるかと思います。昨年度の参加者からは、
「勉強になった」「気になっていたことが解消された」「議論の広がりが面白かった」等々、
高い評価を得ている研究会でもありますので、奮ってご参加いただければと思います。
本研究会の詳細については、下記のURLでもご覧いただけます。ご参照下さい。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/members/mitsumu/Shigaraki24/Shigaraki24_top.html

お忙しいこととは存じますが、秋風爽やかな信楽高原で開催致しますので、
皆様の情報と経験、お知恵をお貸しいただければ幸いです。


【会場】
京都大学信楽MU観測所
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/mu/muradar-chizu.gif

【スケジュール】
9/18(木)
 17:00 集合・講演一覧表作成
 18:00 研究会開始
9/19(金)
 17:00 研究会終了、解散
 解散後、懇親会。延泊可能。(オプション)

【参加費】
全日参加 4,000円 (含む1泊、朝食1、昼食1、夕食1)
・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します。
・参加費に交通費は含みません。
・部分参加については適宜割引します。
(オプション費用) 懇親会3,000円、 延泊(19日晩)1,500円

【旅費の補助】
希望者には旅費の補助をさせていただきます。
ただし財源は限られていますので、必ずしもご希望にそえない場合があります。

【参加申込】
下記の参加申し込みフォームに必要事項を記入して、
江尻(mitsumurish.kyoto-u.ac.jp)にご返信下さい。

【参加申込締め切り】
2008年8月31日(日)

【問い合わせ先】
京都大学生存圏研究所
江尻省 mitsumurish.kyoto-u.ac.jp

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【MTI24時間耐久研究会参加申し込みFORM】
氏名:
所属:
職名または学年:
電話:
FAX:
e-mail:

旅費の要・不要:
旅費を希望される方は、下記の記入を願います。
参加日程: 9月 日〜 日まで
交通機関:

オプションの希望: 懇親会 [参加・不参加]、 19日晩宿泊 [要・不要]
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Mitsumu K. Ejiri, JSPS-PD
Kyoto University, Research Institute
for Sustainable Humanosphere (RISH)
Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, Japan
Email: mitsumurish.kyoto-u.ac.jp
TEL: +81-774-38-3860
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







518

2008/08/08(Fri) 18:04
Yasumasa Kasaba

BepiColombo SWT with 国際水星探査WS
関係各位

9月16〜18日に、仙台にて
*BepiColombo計画 Science Working Team会合 (JAXA主催)
*国際水星探査シンポジウム (東北大主催)
が開かれます。


後者は 9/16pm 〜 9/17am + 9/18の一部にかけ、公開の形で行うものです。
地上観測やレクチャ、MessengerおよびSeleneの最新研究成果を含む形を
とります。
*講演を希望する方
*参加を希望する方
は、LOCまでご連絡ください。なお、院生の参加費は無料です。


######################################################################
<関係Webページ>

・最新Agenda
  http://www.stp.isas.jaxa.jp/mercury/announce/BC-SWT5-Agenda4.3.pdf

・全体情報
  http://www.stp.isas.jaxa.jp/mercury/announce/swt5.html
http://www.stp.isas.jaxa.jp/mercury/announce/Bepi-Tour-0809.pdf

・Registration : 8/31まで
To: LOC [bepiswt5 (at) pat.geophys.tohoku.ac.jp]
######################################################################

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 FAX: 022-795-5775







517

2008/08/08(Fri) 18:03
Tooru Sugiyama

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」プログラムのご案内
皆様

地球シミュレータセンターの杉山と申します。

下記研究集会のプログラムをお知らせします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラムは下記ページにてご覧いただけます。
  http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2008a/


2008年8月6日(水)〜8日(金)
STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」

主催:名古屋大学STE研
共催:SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
   JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」

世話人:
 杉山徹 (地球シミュレータセンター)
 吉川顕正(九州大学)
 寺田直樹(NICT)
 品川裕之(NICT)
 藤原均 (東北大学)
 梅田隆行(名古屋大学STE研)
 三好由純(名古屋大学STE研)

場 所:
  海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂
会場までのアクセス:
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html


--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493









516

2008/08/01(Fri) 11:01
saitoua@kugi.kyoto-u.ac.jp

SGEPSS Calendar 2008/Aug
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[03]
IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008)(8/3-8)
[04]
第32回極域宙空圏シンポジウム(8/4-5)
[06]
「ペタスケールコンピューティング検討会」および「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(8/6-8)
[09]
URSI General Assembly(8/9-16)
[21]
第2回GEMSISワークショップ(8/21-23)
[28]
宇宙天気サマースクール(8/28-31)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org








515

2008/08/01(Fri) 11:00
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.8
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.7.29
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
8/6-8 「ペタスケールコンピューティング検討会」 (締切:7/31)
9/3-5 第28回天文学に関する技術シンポジウム (締切:7/31)
9/8-10 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表...」 (締切:8/7)
9/29-10/3 Hinode Science Meeting 2nd (締切:7/31)
10/10-15 AAS / DPS meeting (締切:8/1)
10/29-31 第14回大気化学討論会 (締切:9/1)
11/19-21 日本気象学会 (締切:8/19)
12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting (締切:9/10)

永らく「volunteer兼趣味」で配信して来ました本リストですが、
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 等
による機能充実が図られる方向とのこと。発展解消するかもしれません。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort CEC, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム
(国立極地研究所6階講堂)
事務局: 極地研・極域宙空圏シンポジウム事務局(冨川)

8/6-8 「ペタスケールコンピューティング検討会」
(8/6 13 - 8/7 12)
「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会」 (8/7 13 - 8/8 10)
(海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂)
参加申込締切:平成20年7月31日(木)
参加申込先:名大STEL 國枝

8/6-8 月惑星シンポジウム
(ISAS2階大会議場)

http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2008/0806_moon.shtml

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

8/18-20 シンポジウム−太陽地球環境研究の現状と将来
[名大STE研究集会] 山梨県富士吉田市
代表者: 岩上直幹 (東京大)

8/21-23 第二回 GEMSISワークショップ
(名古屋大学東山キャンパス)
代表者: 菊池崇 (名古屋大)

8/28-31 宇宙天気サマースクール
(山梨県・清泉寮) 柴田一成(京都大)
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/swss08/

9/3-5 第28回天文学に関する技術シンポジウム、
(松本駅前会館 (長野県松本市))
申込締切(講演あり): 2008年7月31日
申込締切(講演なし): 2008年8月20日

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)

9/8-10 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆
ワークショップ
(伊良湖ガーデンホテル)
申込締切: 平成21年8月7日

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-12 第26回レーザセンシングシンポジウム
(福岡県うきは市)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)
http://www.asj.or.jp/nenkai/abs/

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

9/18-19 MTI24時間耐久研究会
(京都大学信楽MU観測所)
世話人:江尻省(京大RISH)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

9/19 平成20年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
NICT・6号館4階会議室

9/21-16 Europlanet meeting
(Muenster, Germany)
http://meetings.copernicus.org/epsc2008/

9/25-26 第2回赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大宇治)

9/29-10/3 Hinode Science Meeting 2nd
(Boulder, Colorado, USA.)
http://www.hao.ucar.edu/partnerships/hinode/conference-2008/index.html
Abstract締切: 2008年7月31日

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/10-15 AAS / DPS meeting
(Ithaca, NY)
http://dps08.astro.cornell.edu
[Abstract: August 1, 2008]

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

10/27ー28 太陽から地球までシンポジウム(陸別町タウンホール)
共催: 名大 STE 研、環境研、NICT,
学術創成研究「宇宙天気の基礎研究」
代表者: 上出洋介

10/29-31 第14回大気化学討論会
(海洋研究開発機構・横浜研究所 三好記念講堂)
発表申込締切:2008年9月1日(月)
発表予稿締切:2008年9月16日(火)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)
http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50/

11/11-14 International Symposium on GPS/GNSS 2008
(東京国際交流館)
http://gnss2008.jp/

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/19-21 日本気象学会
(仙台国際センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/
予稿締切: 2008年8月19日 (火) 15時

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

11/27-28 中間圏・熱圏・電離圏研究会
代表者: 藤原 均 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
Abstract Deadline: 10 September 2008, 2359 UT

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/11-15 The 6th AOGS
(Singapore)

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################







514

2008/08/01(Fri) 10:59
Yoshihiro Tomikawa

極域宙空圏シンポジウムのご案内 【8月4‐5日開催】
皆様:

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

国立極地研究所の冨川です。
第32回極域宙空圏シンポジウムの開催をご案内させていただきます。

【開 催 日】 平成20年8月4日(月)〜5日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【ホームページ】 http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2008/

極域中層大気から電離圏・磁気圏に及ぶ幅広い高度領域の計82件の
講演を予定しております。
講演プログラムは上記URLより閲覧可能です。

多数の方々のご参加をお待ちしております。


*******************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:tomikawanipr.ac.jp
*******************






513

2008/08/01(Fri) 10:58
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成20年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成20年9月19日(金)午前10:00開始

場所:NICT・6号館4階会議室

報告期間:2008年4月〜2008年9月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
太陽では、1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性の黒点群が現れ、サイクル24が
開始しましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線活動からはますます極小の
  様相強くなっているようです。6月23日からは黒点数ゼロの日が長期間続きました。現在の
  太陽圏は、はっきりとした2セクターとなっています。高速風はToward からAway に変わる側
  の半周期で卓越し、逆の半周期は低速風が卓越しています。このような構造になったのは昨年の
  9月からであり、その前の6月までははっきりした4セクターでした。これを見ると新サイクルが
  始まる半年前に大きな構造変化があったことになります。
   本期間においては、太陽活動は極めて低調であり、Cクラスフレアーも4月3日以来発生して
  いません。これを受けて、地磁気活動も低調であり、CIRに伴う小規模磁気擾乱が発生した
  くらいです。
  

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)4月21日
   大きな南極のコロナホール、より低下した太陽活動
  2)4月21日
   新周期黒点の発生、旧周期黒点との共存
  3)4月23日
   半周期に亘る長い高速風期間、低緯度コロナホールの縮小
  4)5月8日
   殆ど高速風だけの構造、ますます極小らしくなる
  5)6月15日
   地磁気嵐、CIR
  7)7月1日
   Bx卓越状態、激しい地磁気脈動、原因不明のサブストーム
8)7月12日
   地磁気嵐、CIR
  9)7月21日
   成長相の明確なサブストーム
    
(3)特集:秋の学会に向けて
   秋の学会「宇宙プラズマセッション」では、SGEPSSにおけるシミュレーション科学の
  最前線についての発表が行われる予定です。宇宙天気分野でもそれに参加するため、
  討論を深める必要があります。秋学会のセッションに参加予定の方、関連した研究を
  進めている方などに話題を提供して頂き、討論を行いたいと思います。
   
------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成20年 9月 日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入 
往路: 
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門





512

2008/08/01(Fri) 10:56
Tooru Sugiyama

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」のお知らせ
皆様

地球シミュレータセンターの杉山と申します。

下記研究集会の申し込み締切日が近くなりました。
皆さまの参加をお待ちしております。



2008年8月6日(水)〜8日(金)に開催される
STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催についてのお知らせお送りします。
お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加をお待ち致しております。
参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
名古屋大学STE研・國枝(stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp)までお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

                            平成20年6月12日
各位

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催のお知らせ

主催:名古屋大学STE研
共催:SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」

世話人:
 杉山徹 (地球シミュレータセンター)
 吉川顕正(九州大学)
 寺田直樹(NICT)
 品川裕之(NICT)
 藤原均 (東北大学)
 梅田隆行(名古屋大学STE研)
 三好由純(名古屋大学STE研)


「ペタスケールコンピューティング検討会」
本研究集会では、太陽地球惑星系科学分野にターゲットを絞った、ペタスケール
コンピューティングに関する意見交換および議論を行う。特に、
・ ペタコンで実行すべきサイエンスターゲット
・ ペタコンの活用に向けて必要とされる開発技術要素
・ 大規模シミュレーションプロジェクトの立案に向けた体制
についての講演を募る。
国内各研究機関でも幾つかのシミュレーションプロジェクトが進行中である。し
かしながら、ペタコンに最適なアプリケーションがそれらの延長線上(高精度
化・高解像度化)のみにあるとは必ずしも限らない。リソースの問題からペタコ
ンの利用がなければ実行不可能だが、研究の大きな進展をもたらしうる新規プロ
ジェクトの模索も必要である。ペタコンアプリケーションとなりうるシミュレー
ション研究の具体例に関する講演を通じて、太陽地球惑星系科学分野でのシミュ
レーション研究の現状と課題について共通認識を深め、ペタコン使用に向けて採
るべき方策について議論する。


「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
本研究集会では、太陽地球/惑星系科学に拘わるモデリング・
シミュレーション研究者を主たる対象として、
様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結合を実現した統合型
モデルについて議論を行う。
特に、太陽地球/惑星系科学領域におけるあらゆるカテゴリー
を対象に、
・領域間結合・階層間結合に関連した研究成果
・統合型シミュレータの思想、結合文法、複合系科学からの切り口
など、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に関する議論
・観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に
関する展開
・可視化手法や並列化手法などの、統合型シミュレータの活用に必要な開発技術要素
等についての講演を募る。
 本研究集会は、STP科学全分野を対象とした領域間結合・階
層間結合を実現した太陽地球/惑星系結合モデルの構築に向け、
モデリングの現状と問題点、あるべき方向性、各モデルの統合に向
けた方策等について議論し、各個人、グループによって
進められている様々なカテゴリーのアプローチを分野横断的に統合
化するための共通文法を検討する事により、STP現象の
より本質的な理解を促す統合型シミュレータ開発、それを受けた複
合系科学の視点からのSTP分野の発展に資する土壌の肥育を目
的とする。

-------------

以上、二つの研究集会を合同で開催します。
皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきますよ
うお願い申し上げます。

               記

日 時:
  「ペタスケールコンピューティング検討会」
「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
    2008年 8月6日(水) 13:00〜17:00(予定)
        8月7日(木) 10:00〜17:00(予定)
        8月8日(金) 10:00〜17:00(予定)

場 所:
  海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂
会場までのアクセス:
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

--------------------------------------------------------
STEL研究集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成20年7月31日(木)
参加申込先:名大STEL 國枝:stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名 :
●所属 :
●職名(学生は学年):
●電話・FAX (電話:           FAX:         )
●電子メールアドレス (  )
●参加日程:6日( )7日( )8日( )
●講演題目 (    )
●旅費希望の有無 (  有   無  )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程(2008年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要(  要   不要  )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(  有 無)
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。



--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493





511

2008/08/01(Fri) 10:55
Kanako Seki

名古屋大学グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教員公募
==============================
======
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
==============================
======

皆さま

 昨日お送りしました特任教員公募のうち、4件目の技術開発
特任助教の
公募文に誤植がありましたため、修正版を再送させていただきます。
お手数をおかけしますが、先のメールは破棄していただければ幸いです。

名大STE研


------------------
各 位

 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻グローバルCOE
「宇宙基礎原理の探求」に関する特任教員公募4件について、ご連絡
させていただきます。
(以下に前文および4つの公募文をまとめてお送りいたします。
 各公募毎に応募締切等が異なっておりますので、ご注意ください。)
積極的なご応募をお願いしますとともに、適任者がおられましたら、
ご周知いただければ幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所


####################### 前文 
###############################################

                            
   平成20年7月22日
               名古屋大学大学院理学研究科素粒
子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原
理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
       グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教
員公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理
学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開
始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理
解を進める教育研
究拠点の形成を目指しています。これに伴い、特任教授(プロジェ
クトマネージャー)
1名、特任講師(拠点教育支援)1名、特任助教(研究推進)若干
名、特任助教(技
術開発)1名を募集します。詳細についてはそれぞれの公募文面を
ご覧ください。
また、本拠点の詳細に関しては 暫定ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報につ
いては、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、
教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極
的に採用いたします。


####################### 公募文1
#############################################
                            
   平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒
子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原
理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
 グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教授(プロジェ
クトマネージャー)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成20年度よ
りグローバルCOE
拠点「宇宙基礎原理の探求ー素粒子から太陽系、宇宙に至る包括的
理解ー」として採
択され、素粒子、宇宙、太陽地球系科学にまたがる教育研究活動を
推進しています。
これに伴い、特任教授(プロジェクトマネージャー)1名を募集し
ます。本拠点の詳
細に関しては 暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-
u.ac.jp/ を参照して
ください。

(募集内容)
1.人員    特任教授 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25
年3月まで
3.待遇    年俸制
4.職務内容  「宇宙基礎原理の探求」グローバルCOE拠点
プロジェクト全体のマ
        ネージメントを行う。プロジェクトリーダーをサ
ポートし、予算・
        人事管理、教育・研究施策のスムーズな遂行、報
告資料作成など
        を担当する。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論
文等)、(3)これまでの研究・
        教育歴・マネージメント経験、(4)グローバルCOE
拠点形成に関する
        抱負、(5)推薦書、または照会者2名
の氏名、所属、連絡先
        封筒の表に「グローバルCOE特任教授応募書
類在中」と朱書きし、
        上記書類を簡易書留または電子メール(pdf
ファイル)でご提出く
        ださい。
6.応募締切  平成 20 年 9月30日
(火)必着
7.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
8.問合せ先  同 上
        naoshia.phys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報につ
いては、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、
教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極
的に採用いたします。


####################### 公募文2
#############################################
                            
   平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒
子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原
理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
    グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任講師(拠
点教育支援)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成20年度よ
りグローバルCOE
拠点「宇宙基礎原理の探求ー素粒子から太陽系、宇宙に至る包括的
理解ー」として採
択され、素粒子、宇宙、太陽地球系科学にまたがる教育研究活動を
推進しています。
これに伴い、特任講師(拠点教育支援)1名を募集します。本拠点
の詳細に関しては
暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/
参照してください。

(募集内容)
1.人員    特任講師(拠点教育支援) 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25
年3月まで
3.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う。採用され
た方には教育・研
        究活動費を年間150万円支給します。
4.職務内容  拠点の教育(講義等)、およびグローバルCOE
の教育推進室で行って
        いる博士課程の学生の教育のための様々な施策
(基礎物理学教育プ
        ログラムの開発、各種支援セミナー企画等)の推進。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論
文、口頭発表等)、主要論文別
        刷(コピー可)3編以内、(3)これまでの研
究・教育の実績、(4)教
        育への抱負、(5)今後の研究計画、(6)
推薦書、または照会者2名の
        氏名、所属、連絡先
        封筒の表に「グローバルCOE特任講師応募書
類在中」と朱書きし、
        上記書類を簡易書留、または電子メールでpdf
ファイルとしてご提出
        ください。電子メールの場合は受け取りのメール
を送り返しますの
        でご確認ください。
6.応募資格  着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実で
あること。
6.応募締切  平成 20 年 8
月 18 日(月)必着
7.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
8.問合せ先  〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
        グローバルCOE教育推進室長 野尻伸一
        nojiriphys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報につ
いては、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、
教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極
的に採用いたします。


####################### 公募文3
#############################################
                            
   平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒
子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原
理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理
学専攻 
      グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 研究推
進特任助教公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理
学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開
始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理
解を進める教育研
究拠点の形成を目指しています。本公募では、本拠点教員と連携し
て先端的な分野横
断研究課題の推進に意欲的に取り組み、拠点全体の研究推進業務を
担う、研究推進特
任助教若干名を募集します。研究領域として下記の4つの分野横断
研究課題を想定し
ていますが、これ以外の先端的な分野横断研究課題についても積極
的な提案を期待し
ます。必ずしも既存研究グループに属する必要はありませんが、い
ずれかの研究グルー
プ(複数可)と連携することが期待されます。理論・実験を問わず
様々な分野の方々
の応募を期待します。本グローバルCOE拠点については、暫定
ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp を参照してください。

(募集内容)
1.人員    グローバルCOE研究推進特任助教 若干名
2.研究領域  広い意味での素粒子物理学、宇宙物理学、及び太
陽地球系物理学と
        その境界領域として以下の4課題、又は自ら提案
する下記以外の先
        端的分野横断研究課題
  課題1 「粒子加速・宇宙プラズマ」
        太陽地球系物理から高エネルギー天体にまで至る
様々なスケールに
        おける宇宙プラズマ現象や粒子加速の統一的理解
等、「粒子加速・
        宇宙プラズマ」に関する分野横断的研究。
  課題2 「暗黒物質・暗黒エネルギー」
        「暗黒物質・暗黒エネルギー」に関する実験的・
理論的研究等、広
        い意味での宇宙と素粒子の分野横断研究。
  課題3 「星間物質と構造形成」
        宇宙の様々なスケールにおける星間物質と構造形
成、例えば、(系
        外)惑星、太陽系、恒星、銀河系等の様々なス
ケールにわたる「星
        間物質と構造形成」に関する分野横断的研究。
  課題4 「物質と時空の構造と起源」
        宇宙、素粒子、時空構造にまたがる統一的な理
解、たとえば質量の
        起源、対称性とその破れ、重力や時空の構造、そ
の基礎となる数理
        物理等を結ぶ「物質と時空の構造と起源」に関す
る分野横断的研究。
3.任期   平成25年3月まで
4.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40
万円程度予定)
        採用された助教には教育・研究活動費として年間
150万円程度を
        支給。
5.着任時期  決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成2
1年4月着任も可。
6.応募資格  着任時、博士の学位を有しているか、または学位
取得が確実であること。
7.応募締切  平成 20 年 8
月 18 日(月)必着
8.提出書類  (1)履歴書、(2)研究歴、(3)研
究計画(分野横断研究課題を選び、既
        存研究グループとの連携を盛り込みながら記述す
ること。)、(4)業
        績リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)、(5)
着任可能時期、
        (6)自薦の場合は本人について意見を述べら
れる方2人の氏名と連絡
        先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書。
        封筒の表に「グローバルCOE研究推進特任助
教応募書類在中」と朱書
        し、上記(1)から(6)までの書類を簡易書
留、または電子メール
        でpdfファイルとしてご提出ください。電子
メールの場合は受け取り
        のメールを送り返しますのでご確認ください。
9.送付先    〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 
        グローバルCOE研究推進室長 伊藤好孝
        itowstelab.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報につ
いては、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、
教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極
的に採用いたします。


####################### 公募文4
#############################################
                            
   平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒
子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原
理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理
学専攻 
      グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
技術開発特任助教公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理
学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開
始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理
解を進める教育研
究拠点の形成を目指します。特に、本拠点の実験・観測研究の著し
い特徴として、高
い「機器開発能力」ー「ものづくり」の伝統ーがあり、これをさら
に発展させ、継承
してゆくために「技術支援室」を設置し、ものづくり教育と技術開
発研究の支援事業
を推進してゆきます。この事業の一環として、本公募では、本拠点
が目指す素粒子、
太陽地球系、宇宙研究と関連した先端的かつ独創的な技術開発研究
の推進に意欲的に
取り組むとともに、技術支援業務を担う特任助教1名を公募しま
す。本グローバル
COE拠点については暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-
u.ac.jp/を参照
してください。広く様々な分野からの応募をお待ちしています。

(募集内容)
1.人員   グローバルCOE技術開発特任助教 1名
2.職務   本拠点の技術支援室および研究グループに所属し
て、本拠点の研究内
       容と関連した先端的で独創的な技術開発研究を推進
するとともに、技
       術支援室の事業の実務(実験観測技術に関するセミ
ナーや研究会など
       の企画運営、技術情報の集約など)を担う。
3.任期   平成25年3月 まで
4.待遇   年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40万円程
度を予定)
       採用された助教には教育・研究活動費として年間
150万円程度を支給
       します。
5.着任時期 決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成21
年4月着任も可。
6.応募資格 着任時に博士の学位、または相当の技術開発経験を
有すること。
7.応募締切 平成 20 年 9 月
30 日(火)必着
8.提出書類 (1)履歴書、(2)これまでの研究または
開発の実績、(3)開発研究の計
       画(本拠点の研究や研究グループとの関係を含む)
及び支援事業に対
       する抱負、(4)業績リスト(研究論文、学会発
表、特許など)及び主
       要論文等のコピー各1部(3編以内)、(5)着
任可能時期、(6)自薦の
       場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名
と連絡先を記した
       書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書。
       封筒の表に「グローバルCOE技術開発特任助教
応募書類在中」と朱書し、
       上記(1)から(6)までの書類を簡易書留、また
は電子メールでpdf
       ファイルとしてご提出ください。電子メールの場合
は受け取りのメール
       を送り返しますのでご確認ください。
9.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
       グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
       グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
       gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
       グローバルCOE 技術支援室長 飯嶋 徹
       iijimahepl.phys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報につ
いては、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、
教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極
的に採用いたします。

##############################################################################


.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.






510

2008/08/01(Fri) 10:54
Masaki Fujimoto

Re: SCOPE提案に向けて

SCOPEを支えるみなさま


6月初旬に下にある連絡を致しまして以来、
いくつかのコメント入力がウイキページにあり、
また、いくつかの質問が寄せられています。
この場を借りて、より一層のご協力をお願いするとともに、
現状の説明をしたいと思います。



中間報告書とは:
9月末に提出する提案書の下書きです。
これをポリッシュアップして提案するので、
そのための意見入力が必要です。

文書の構成:
これへの改善意見も歓迎です。
実際、新たな章・節が必要、という意見がウイキに入力されています。

観測機器:
チームが発足し、提案書に向けての作業が開始されています。
また、追加すべき観測機器に関するコメントがウイキに寄せられています。

サイエンス記述:
特に、「波動粒子」を別立てすることへの違和感
(ショックやRXでも扱うではないか?)
が意見として寄せられました。
別立てする理由は、
SCOPEにおいてはリソースを大きく投入する、
また、別の言い方をすれば、
SCOPEにおいては正面からこれを捉える、
ということです。

 ***波動観測チームもその覚悟*** です。

ですから、ここを理解することに重要性に、
ショックやRXや重なってもかまなわないので、
説得力を強化するような材料を提供していただければと存じます
(今ある内容がショックやRXに触れていないことは、気にされなくてOKです)。
あたらしいデータ取得戦略からの課題解決への道筋、
といった内容も有り得ると考えます。

国際協力状況:
先週のモントリオールCOSPARでカナダ宇宙機関との話し合いを持ち、
カナダが子機を2機以上提供するというシナリオを前向きに考える、
ということでISAS本部長に相当するディレクタを含めて、合意しました。
ということで、
ISASが親子ペア、カナダ子機x2 + NASA 3機
というH2A打ち上げ分で十分な編隊構成を確保した上で、
ESAの参加、
さらには、ロシア・中国を巻き込むという、
全世界・win-win共同計画の実現を考えます
(競合ではないという点で、まったく新しいミッションの立ち上げ方です)。
SCOPEの提案が通ることは、これへの道をつけるということです。
SCOPE提案に参加するということは、全世界共同の立ち上げに
貢献するということです。


藤本


#宇宙科学の機能の一つは、国際共同を通じて世界平和を実現する、
 だと思います。そういう話をモントリオールのデパギャとしたら、
 「当然だよね」と言われました。さすが国際都市。





At 22:31 08/06/04, Iku Shinohara wrote:
>(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)
>
>SCOPEを支えるみなさま、
>
>ISASの藤本です。
>いよいよSCOPEは9月末の締め切りに向けて提案書を作成します。
>6月初旬には中間報告書が印刷され、みなさまのお手元にお届けします。
>それをベースに提案書へとポリッシュアップします。
>
>●手順は、
>
>・HardWare Team 結成に関する会合を開く
>・サイエンス・提案書そのものに関しては、ネット経由をメインに議論
>
>を考えます。
>
>●前者に関しては、斎藤から連絡があります。
>
>●後者に関して、ISASでは
>
>http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/
>
>を準備しました。
>
>●まずは、アクセスしてみてください。
>
> "SCOPE Wiki" というページが現れます。
>
>本文の箇所に "SCOPE提案書" というリンクをはってあるので、そちらへとぶ
>と、"SCOPE提案書"というページに提案書の目次が書いてあります。
>
>目次をクリックすると各セクションのページへ飛んで
>本文に「ここにコメントを書き込んでください。」とだけ書いてあります。
>
>みなさんには、ここに実際にコメントを書いていただきます。
>
>●"エグゼクティヴ・サマリー" をクリックしてください。
>そこには、コメント入力ルール&サンプル文例 として、以下が掲載されています。
>
>***
>
>コメントの入力方法:ここにコメントのタイトルを入れてください。第二章のXX
>に関 して、という形式が望ましいです。
>
>藤本 正樹 fujimoto AT stp.isas.jaxa.jp:ここにコメント者名を入れてくだ
>さ い。メアドはこちらからご連絡を差し上げる際のためです。
>
>本文:
>
>中間報告書をベースに、みなさまからのコメントを参考にして改善し、提案書と
>しま す。提案書締め切りは9月末です。9月中旬には作業をクローズしますの
>で、少なく ともコアメンバーには、夏休みをはさんで、1〜2ヶ月ほどは、こ
>のことをいつも考 えているような状態でお願いしたいところです。
>
>提案書へと向かうため、ここにコメント本文を入れてください。XXを**すべき
>であ る、という形式、つまり、批判をしたら代案を出すという建設的な形が望
>ましいです。
>
>また、既存のコメントに加えてコメントする場合は、既存コメントを編集するの
>では なく、その段落の次に新たな段落を加えるようにしてください。
>
>入力されたコメントにしたがって提案書そのものの執筆分担をお願いすることが
>あり ます。その連絡のために、メアドは必ず入力してください。
>
>ということで、コアメンバーはこのページを頻繁にチェックすることになります。
>
>***
>
>●全日本体制で素晴らしい提案書を作成し、世界共同計画のコアとしてのSCOPEを
>確実化し、それによって全世界共同計画を牽引し実現させましょう。同時マルチ
>スケール観測は、世界共同の価値があるし、世界共同によってその価値がより高
>まる、というスパイラル構造になっています。つまり、誰がきっかけを作れば螺
>旋が巻き上がるのです。
>そして、その誰かとは、コアをなすという意味でも、タイミングという意味で
>も、SCOPEなのです。
>
>●コメント入力方法に関するより詳しいことは、中間報告書を発送と同時に篠原
>から お知らせいたします。
>
>よろしくお願いします。
>
>
>
>--
>---
>篠原 育
>
>宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
>(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
>e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
>tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405








509

2008/08/01(Fri) 10:52
Kanako Seki

名古屋大学グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教員公募
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================

各 位

 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻グローバルCOE
「宇宙基礎原理の探求」に関する特任教員公募4件について、ご連絡
させていただきます。
(以下に前文および4つの公募文をまとめてお送りいたします。
 各公募毎に応募締切等が異なっておりますので、ご注意ください。)
積極的なご応募をお願いしますとともに、適任者がおられましたら、
ご周知いただければ幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所


####################### 前文 ###############################################

                               平成20年7月22日
               名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
       グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教員公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研
究拠点の形成を目指しています。これに伴い、特任教授(プロジェクトマネージャー)
1名、特任講師(拠点教育支援)1名、特任助教(研究推進)若干名、特任助教(技
術開発)1名を募集します。詳細についてはそれぞれの公募文面をご覧ください。
また、本拠点の詳細に関しては 暫定ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。


####################### 公募文1 #############################################
                               平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
 グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任教授(プロジェクトマネージャー)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成20年度よりグローバルCOE
拠点「宇宙基礎原理の探求ー素粒子から太陽系、宇宙に至る包括的理解ー」として採
択され、素粒子、宇宙、太陽地球系科学にまたがる教育研究活動を推進しています。
これに伴い、特任教授(プロジェクトマネージャー)1名を募集します。本拠点の詳
細に関しては 暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照して
ください。

(募集内容)
1.人員    特任教授 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25年3月まで
3.待遇    年俸制
4.職務内容  「宇宙基礎原理の探求」グローバルCOE拠点プロジェクト全体のマ
        ネージメントを行う。プロジェクトリーダーをサポートし、予算・
        人事管理、教育・研究施策のスムーズな遂行、報告資料作成など
        を担当する。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論文等)、(3)これまでの研究・
        教育歴・マネージメント経験、(4)グローバルCOE拠点形成に関する
        抱負、(5)推薦書、または照会者2名の氏名、所属、連絡先
        封筒の表に「グローバルCOE特任教授応募書類在中」と朱書きし、
        上記書類を簡易書留または電子メール(pdfファイル)でご提出く
        ださい。
6.応募締切  平成 20 年 9月30日(火)必着
7.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
8.問合せ先  同 上
        naoshia.phys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。


####################### 公募文2 #############################################
                               平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
    グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」特任講師(拠点教育支援)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成20年度よりグローバルCOE
拠点「宇宙基礎原理の探求ー素粒子から太陽系、宇宙に至る包括的理解ー」として採
択され、素粒子、宇宙、太陽地球系科学にまたがる教育研究活動を推進しています。
これに伴い、特任講師(拠点教育支援)1名を募集します。本拠点の詳細に関しては
暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

(募集内容)
1.人員    特任講師(拠点教育支援) 1名
2.採用期間  平成20年10月以降から平成25年3月まで
3.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う。採用された方には教育・研
        究活動費を年間150万円支給します。
4.職務内容  拠点の教育(講義等)、およびグローバルCOEの教育推進室で行って
        いる博士課程の学生の教育のための様々な施策(基礎物理学教育プ
        ログラムの開発、各種支援セミナー企画等)の推進。
5.提出書類  (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論文、口頭発表等)、主要論文別
        刷(コピー可)3編以内、(3)これまでの研究・教育の実績、(4)教
        育への抱負、(5)今後の研究計画、(6)推薦書、または照会者2名の
        氏名、所属、連絡先
        封筒の表に「グローバルCOE特任講師応募書類在中」と朱書きし、
        上記書類を簡易書留、または電子メールでpdfファイルとしてご提出
        ください。電子メールの場合は受け取りのメールを送り返しますの
        でご確認ください。
6.応募資格  着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実であること。
6.応募締切  平成 20 年 8 月 18 日(月)必着
7.送付先   〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
8.問合せ先  〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
        グローバルCOE教育推進室長 野尻伸一
        nojiriphys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。


####################### 公募文3 #############################################
                               平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
      グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 研究推進特任助教公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研
究拠点の形成を目指しています。本公募では、本拠点教員と連携して先端的な分野横
断研究課題の推進に意欲的に取り組み、拠点全体の研究推進業務を担う、研究推進特
任助教若干名を募集します。研究領域として下記の4つの分野横断研究課題を想定し
ていますが、これ以外の先端的な分野横断研究課題についても積極的な提案を期待し
ます。必ずしも既存研究グループに属する必要はありませんが、いずれかの研究グルー
プ(複数可)と連携することが期待されます。理論・実験を問わず様々な分野の方々
の応募を期待します。本グローバルCOE拠点については、暫定ホームページ
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp を参照してください。

(募集内容)
1.人員    グローバルCOE研究推進特任助教 若干名
2.研究領域  広い意味での素粒子物理学、宇宙物理学、及び太陽地球系物理学と
        その境界領域として以下の4課題、又は自ら提案する下記以外の先
        端的分野横断研究課題
  課題1 「粒子加速・宇宙プラズマ」
        太陽地球系物理から高エネルギー天体にまで至る様々なスケールに
        おける宇宙プラズマ現象や粒子加速の統一的理解等、「粒子加速・
        宇宙プラズマ」に関する分野横断的研究。
  課題2 「暗黒物質・暗黒エネルギー」
        「暗黒物質・暗黒エネルギー」に関する実験的・理論的研究等、広
        い意味での宇宙と素粒子の分野横断研究。
  課題3 「星間物質と構造形成」
        宇宙の様々なスケールにおける星間物質と構造形成、例えば、(系
        外)惑星、太陽系、恒星、銀河系等の様々なスケールにわたる「星
        間物質と構造形成」に関する分野横断的研究。
  課題4 「物質と時空の構造と起源」
        宇宙、素粒子、時空構造にまたがる統一的な理解、たとえば質量の
        起源、対称性とその破れ、重力や時空の構造、その基礎となる数理
        物理等を結ぶ「物質と時空の構造と起源」に関する分野横断的研究。
3.任期   平成25年3月まで
4.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40万円程度予定)
        採用された助教には教育・研究活動費として年間150万円程度を
        支給。
5.着任時期  決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成21年4月着任も可。
6.応募資格  着任時、博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
7.応募締切  平成 20 年 8 月 18 日(月)必着
8.提出書類  (1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究計画(分野横断研究課題を選び、既
        存研究グループとの連携を盛り込みながら記述すること。)、(4)業
        績リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)、(5)着任可能時期、
        (6)自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡
        先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書。
        封筒の表に「グローバルCOE研究推進特任助教応募書類在中」と朱書
        し、上記(1)から(6)までの書類を簡易書留、または電子メール
        でpdfファイルとしてご提出ください。電子メールの場合は受け取り
        のメールを送り返しますのでご確認ください。
9.送付先    〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
        グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
        gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所 
        グローバルCOE研究推進室長 伊藤好孝
        itowstelab.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。


####################### 公募文4 #############################################
                               平成20年7月22日

               名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
               グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」
               拠点リーダー 杉山 直

        名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
      グローバルCOE「宇宙基礎原理の探求」 技術開発特任助教公募

(趣旨)
 名古屋大学では平成20年度より、大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻を中心と
して、グローバルCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」を開始し、素粒子から太陽
地球系、宇宙に至る広大なスケールにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研
究拠点の形成を目指します。特に、本拠点の実験・観測研究の著しい特徴として、高
い「機器開発能力」ー「ものづくり」の伝統ーがあり、これをさらに発展させ、継承
してゆくために「技術支援室」を設置し、ものづくり教育と技術開発研究の支援事業
を推進してゆきます。この事業の一環として、本公募では、本拠点が目指す素粒子、
太陽地球系、宇宙研究と関連した先端的かつ独創的な技術開発研究の推進に意欲的に
取り組むとともに、技術支援業務を担う特任助教1名を公募します。本グローバル
COE拠点については暫定ホームページhttp://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/を参照
してください。広く様々な分野からの応募をお待ちしています。

(募集内容)
1.人員   グローバルCOE技術開発特任助教 1名
2.職務   本拠点の技術支援室および研究グループに所属して、本拠点の研究内
       容と関連した先端的で独創的な技術開発研究を推進するとともに、技
       術支援室の事業の実務(実験観測技術に関するセミナーや研究会など
       の企画運営、技術情報の集約など)を担う。
3.任期   平成25年3月 まで
4.待遇   年俸制に基づき、本学の俸給表に従う(月額40万円程度を予定)
       採用された助教には教育・研究活動費として年間150万円程度を支給
       します。
5.着任時期 決定次第できるだけ早い時期を希望するが平成21年4月着任も可。
6.応募資格 着任時に博士の学位、または相当の技術開発経験を有すること。
7.応募締切 平成 20 年 9 月 30 日(火)必着
8.提出書類 (1)履歴書、(2)これまでの研究または開発の実績、(3)開発研究の計
       画(本拠点の研究や研究グループとの関係を含む)及び支援事業に対
       する抱負、(4)業績リスト(研究論文、学会発表、特許など)及び主
       要論文等のコピー各1部(3編以内)、(5)着任可能時期、(6)自薦の
       場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を記した
       書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書。
       封筒の表に「グローバルCOE研究推進特任助教応募書類在中」と朱書し、
       上記(1)から(6)までの書類を書留、または電子メールでpdfファ
       イルとしてご提出ください。電子メールの場合は受け取りのメールを
       送り返しますのでご確認ください。
9.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
       グローバルCOE事務室 加藤久雄 気付
       グローバルCOEリーダー 杉山直 宛 
       gcoe-applcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
       グローバルCOE 技術支援室長 飯嶋 徹
       iijimahepl.phys.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目
的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
を責任を持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的
貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。

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<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.








508

2008/08/01(Fri) 10:51
Nose, Masahito

「国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−」のご案内・再送
地球電磁気・地球惑星圏学会会員のみなさま

先日、下記国際シンポジウムのご案内をさせていただきましたが、
アブストラクトの締め切り(7月23日)が迫ってきましたので
再度ご案内差し上げたく存じます。ご投稿・ご参加をよろしく
お願いいたします。詳細は、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50
をご覧下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
International Symposium: Fifty Years after IGY
- Modern Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−)

開催期間:平成20年11月10日−13日
開催場所:産業技術総合研究所(つくば市)
組織委員会: 委員長 河野 長(日本学術会議地球惑星科学委員会
                 国際対応分科会委員)
       委 員 佃 栄吉(IYPE小委員会委員長)
         佐藤夏雄(IPY小委員会委員長)
        湯元清文(STPP(IHY)小委員会委員長)
         岩田修一(CODATA)
         渡邉 堯(WDC小委員会委員長)
         津田敏隆 (SCOSTEP小委員会委員長)
         家森俊彦(eGY小委員会委員長)     
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

現在、以下のような方々の招待講演が予定されています。

Keynote Talks

Daniel Baker --- "The IGY and Beyond: The Electronic Geophysical
Year (eGY) and 21st Century Science"
David Carlson --- "IPY activities: Overview"
Joseph M. Davila --- "IHY activities: Overview"
Jean-Bernard Minster --- "World Data System"
Robert A. Vincent --- "SCOSTEP programs: Overview"

Part I: New knowledge and information of Earth and solar sciences based on
observation/modeling

Yoshio Fukao --- "The atmosphere, ocean and solid Earth as a coupled oscillation
system"
Sarah Gibson --- "Whole Heliosphere Interval"
Akira Kadokura --- "ICESTAR Program in Japan during IPY 2007-2008"
Kanya Kusano --- "Multi-scale Modelings of Solar Terrestrial Environment System"
Cheng-Chien Liu --- "Monitoring the dynamics of ice shelf margins in Polar
Regions with high-spatial- and high-temporal-resolution space-borne optical
imagery"
Jeffrey Love --- "Historical magnetic observatory data and a history of space
weather activity"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
Adam Schultz --- "EMSCOPE: initial results from a large scale MT array covering
key geodynamic targets in the continental USA "
S. Sridharan --- 'Long-term variabilities and trends in middle atmospheric winds
and temperature over tropics'

Part II: Application of Information and Communications Technologies

Peter Fox --- "Informatics: Filling the gap between science and ICT
in a sustainable way"
Tomoyuki Higuchi --- "Data assimilation: Bulding the cyber-enabled discovery
systems in data-centric science"
Takeshi Horinouchi --- "Intelligent Web-based database to archive, share,
distribute, analyze, and visualize geophysical fluid data and knowledge"
Masatoshi Ohishi --- "Astronomucal Virtual Observatories through International
Collaborations"
Pedro Osuna --- "VO Techonology Transfer from Astronomy to the Planetary
Science"
James R. Thieman --- "SPASE and the NASA Heliophysics Data Environment"
Raymond J. Walker --- "Virtual observatory for ground-based observations"

Part III: Data sharing beyond "IGY+50" and our mission

Yoshiyuki Fujii --- "Japanese activities in the IPY 2007-2008"
Ian Jackson --- "OneGeology - a global initiative to share data and knowledge"
Yeadong Kim --- "Korean contribution to the IPY 2007-2008"
Toshio Koike --- "GEOSS activities in Japan"
Fae L. Korsmo --- "The Origins and Principles of the World Data Center System"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
William K. Peterson --- "Open access to digital information: Opportunities
and challenges identified during the Electronic Geophysical Year (eGY)"

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html











507

2008/07/29(Tue) 15:03
Nose, Masahito

「国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−」のご案内・再送
地球電磁気・地球惑星圏学会会員のみなさま

先日、下記国際シンポジウムのご案内をさせていただきましたが、
アブストラクトの締め切り(7月23日)が迫ってきましたので
再度ご案内差し上げたく存じます。ご投稿・ご参加をよろしく
お願いいたします。詳細は、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50
をご覧下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
International Symposium: Fifty Years after IGY
- Modern Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−)

開催期間:平成20年11月10日−13日
開催場所:産業技術総合研究所(つくば市)
組織委員会: 委員長 河野 長(日本学術会議地球惑星科学委員会
                 国際対応分科会委員)
       委 員 佃 栄吉(IYPE小委員会委員長)
         佐藤夏雄(IPY小委員会委員長)
        湯元清文(STPP(IHY)小委員会委員長)
         岩田修一(CODATA)
         渡邉 堯(WDC小委員会委員長)
         津田敏隆 (SCOSTEP小委員会委員長)
         家森俊彦(eGY小委員会委員長)     
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現在、以下のような方々の招待講演が予定されています。

Keynote Talks

Daniel Baker --- "The IGY and Beyond: The Electronic Geophysical
Year (eGY) and 21st Century Science"
David Carlson --- "IPY activities: Overview"
Joseph M. Davila --- "IHY activities: Overview"
Jean-Bernard Minster --- "World Data System"
Robert A. Vincent --- "SCOSTEP programs: Overview"

Part I: New knowledge and information of Earth and solar sciences based on
observation/modeling

Yoshio Fukao --- "The atmosphere, ocean and solid Earth as a coupled oscillation
system"
Sarah Gibson --- "Whole Heliosphere Interval"
Akira Kadokura --- "ICESTAR Program in Japan during IPY 2007-2008"
Kanya Kusano --- "Multi-scale Modelings of Solar Terrestrial Environment System"
Cheng-Chien Liu --- "Monitoring the dynamics of ice shelf margins in Polar
Regions with high-spatial- and high-temporal-resolution space-borne optical
imagery"
Jeffrey Love --- "Historical magnetic observatory data and a history of space
weather activity"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
Adam Schultz --- "EMSCOPE: initial results from a large scale MT array covering
key geodynamic targets in the continental USA "
S. Sridharan --- 'Long-term variabilities and trends in middle atmospheric winds
and temperature over tropics'

Part II: Application of Information and Communications Technologies

Peter Fox --- "Informatics: Filling the gap between science and ICT
in a sustainable way"
Tomoyuki Higuchi --- "Data assimilation: Bulding the cyber-enabled discovery
systems in data-centric science"
Takeshi Horinouchi --- "Intelligent Web-based database to archive, share,
distribute, analyze, and visualize geophysical fluid data and knowledge"
Masatoshi Ohishi --- "Astronomucal Virtual Observatories through International
Collaborations"
Pedro Osuna --- "VO Techonology Transfer from Astronomy to the Planetary
Science"
James R. Thieman --- "SPASE and the NASA Heliophysics Data Environment"
Raymond J. Walker --- "Virtual observatory for ground-based observations"

Part III: Data sharing beyond "IGY+50" and our mission

Yoshiyuki Fujii --- "Japanese activities in the IPY 2007-2008"
Ian Jackson --- "OneGeology - a global initiative to share data and knowledge"
Yeadong Kim --- "Korean contribution to the IPY 2007-2008"
Toshio Koike --- "GEOSS activities in Japan"
Fae L. Korsmo --- "The Origins and Principles of the World Data Center System"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
William K. Peterson --- "Open access to digital information: Opportunities
and challenges identified during the Electronic Geophysical Year (eGY)"

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html






506

2008/07/29(Tue) 15:02
Takayuki Ono

ERG衛星計画のフェーズA移行へのミッション提案について
SGEPS会員の皆様

SGEPSSの内部磁気圏分科会では活動を通じてERG計画を計画し
将来の内部磁気圏研究を拓くべく活動して参りました。この
なかで重要な宇宙での観測を担う衛星計画として、ERG衛星計
画を提案し、次期太陽活動極大期における先端的な研究を進
めようとしております。詳しくは内部磁気圏分科会のホーム
ページをご覧下さい。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/IM/index.html

ERG衛星は現在ISASの小型科学衛星シリーズの一環として提案すべく
準備を進めていますが、先日宇宙科学研究本部よりフェーズA移行
への提案公募がなされました。ERG衛星計画の当初方針通り今年度
フェーズA移行を目指し、これに応募することといたしました。
つきましては皆様のさらなるご支援、ご協力を賜りたく、どうぞ
よろしくお願いいたします。締め切りは9月末となっております。

なお現在ERG衛星計画についてはプリフェーズA提案書が公開
されております。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/IM/ERG_WGproposal_final.pdf

ここでフェーズA移行への提案書作成にあたり名簿の更新を行
うところとなっております。今後衛星計画のWGに参加してミッ
ション実現に協力してくださるご意向をお持ちの方はこの機会に
是非参加いただきたく、下記に連絡下さいますようお願いいた
します。

また内部磁気圏分科会に関するご意見やご要望をお持ちでしたら、
是非下の事務局宛お寄せ下さるようお願いします。

宛先:ERG事務局
ERG_admst4a.stelab.nagoya-u.ac.jp

今後とも学会員皆様方のご支援を賜りますよう、よろしく
お願いいたします。

--
----------------------------------------------------
 小野高幸 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
  宇宙地球電磁気学分野
 〒980−8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6番3号
TEL: 022-795-6514 (Direct) FAX: 022-795-6517
E-mail: onoSTPP1.GEOPHYS.TOHOKU.AC.JP
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505

2008/07/29(Tue) 14:58
Yoshitsugu Nakagawa

平成20年度グローバルCOE研究員募集
みなさま、神戸大の中川です。
 
平成20年度グローバルCOE研究員募集の案内です。
転送は自由ですので、広く周知して頂ければ有り難いです。  草々

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         平成 20年 7月 18日

     平成20年度グローバルCOE (G-COE) 研究員の募集について

神戸大学 惑星科学研究センター
G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター、北海道大学 大学院理学
研究院/理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は、G-COE
プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の一環として平成20年度
G-COE 研究員の公募(第一回)を下記の要領で行います。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html,
概要部分は以下最後に転載)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の構
築」に参加してくださる方々の応募を歓迎いたします。



1.職名・人数: G-COE 研究員 若干名

2.所属:採用後は、神戸大学もしくは北海道大学のいずれかに所属する。

3.職務内容:

惑星科学国際教育研究拠点の構築に従事し、時間の 50% 程度をこれに投入
していただきます。のこりの時間は惑星系の起源・進化・多様性に関連す
る研究に従事していただきます。

今回は特に、基盤CG、国際連携CG、ならびに、教育研究CGの一つまたは複
数に従事し, 本事業の推進に先だって必要となる様々なシステムの立ち上
げに主体的に貢献し、これらのCG活動を軌道に乗せていただける人員の募
集を行います。

基盤 CG では惑星科学研究センター/G-COE 計画のための情報基盤の立ち
上げに従事してただきます。国際連携CG では、海外への情報発信・海外
教育研究機関との連携に従事していただきます。教育研究CG では、国際・
国内スクールや実習コースの立ち上げに従事していただきます。

4.応募資格:原則として着任予定時に博士の学位を有していること

5.着任時期:平成20年9月1日以降のできるだけ早い時期

6.採用予定期間:原則として採用日より平成22年3月末日まで。その後、毎年
更新を行い、最長当該プログラムの期間終了時(平成25年3月末日予定)まで。

7.待遇:博士研究員レベルの額(学術PD程度)を神戸大学または北海道大学
の規定に従って支給する.

8.提出書類

(1)履歴書 (連絡先に電子メールアドレスを明記してください)。
(2)研究業績目録 (査読付論文とそれ以外を区分してください、
発表予定のものはその旨区分てください)。
(3)受賞歴、各種研究費獲得歴等 (もしあれば)。
(4)これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(1500字程度)。
(5)今後の研究計画ならびに本 G-COE 計画参加に際しての抱負(1000字程
度)。基盤 CG、国際連携 CG、教育研究CG のどれ(複数可)を希望し、
そこでどのような仕事に従事できそうかも記してください。着任場所に
希望がある場合は希望着任大学を記して下さい。
(6)応募者について意見が伺える方2名の氏名・所属と電子メールアドレス。
(7)主要論文・プレプリント(3編以内)の別刷またはコピー。
(8)博士号未取得者の場合には、指導教員もしくはそれに代わる者による学
位取得予定日を明記した文書。

9.応募締切:平成20年8月1日(金曜日)必着。

10.選考方法:審査の過程で面接を行うことがあります。

11.提出先   〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
         神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学センター
         中川 義次
         TEL: 078-803-6472

応募書類は、「G-COE研究員応募」と朱書きした封筒に入
れ、簡易書留か、宅配便でお送り下さい。また(1)-
(6)の書類は電子ファイル(PDF)として、電子メールで
もお送りください。電子メールのヘッダーは

To: cps-apply08cps.scitec.kobe-u.ac.jp
Subject: G-COE研究員応募

でお願いします。

12.問い合わせ先:
         中川 義次
         e-mail: yoshikobe-u.ac.jp

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     平成20年度 グローバルCOEプログラム 拠点形成計画
  惑星科学国際教育研究拠点の構築: 惑星系の起源・進化・多様性

概要 抜粋

神戸大学 (大学院理学研究科)
連携 北海道大学 (大学院理学研究院、低温科学研究所)

[拠点形成の目的]

○汎惑星系モデルの構築

 神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」では、1990年代以降
相次いで発見された系外惑星系や太陽系外縁天体の観測と理論の連携、はやぶ
さ搭載レーザー高度計開発とその初期データ解析への参加、惑星始原物質の分
析的研究と再現実験とのリンク、惑星大気に関する理論的研究などを通じて、
惑星科学の種々の手法を連携させ手法横断的に対象に迫る研究スタイル「神戸
モデル」を定着させ、惑星科学の新たな展開を切り拓いた。一方、北海道大学
では平成19年に理学研究院に宇宙理学専攻が設立され、宇宙物理学と惑星科学
を融合し一貫して捉える教育研究理念「シームレスコスモゴニー」を掲げて惑
星科学の広い分野に亘る教育研究を展開し、同時に情報基盤の構築に力を注ぎ、
知見情報アーカイブの集積提供を進めてきた。惑星科学を横断的総合的に進め
ようとする両者の融合連携を核とし、その展開を強化することにより、惑星系
の起源・進化・多様性を統合し普遍化した汎惑星系モデルの構築を目指したい。

○「惑星科学国際教育研究拠点」の創設:惑星科学教育研究及び人材育成の場の構築

 惑星科学におけるフロンティアの拡大と研究の高度化は、起源・進化・多様
性の総体を掌握しつつ高い専門性を持った教育研究活動を維持することを困難
にしつつある。汎惑星系モデル構築のためには、分野を俯瞰し横断的な教育研
究を可能とする場の形成が不可欠である。

 本拠点形成計画では、21世紀COEプログラムの成果として神戸大学に設立さ
れた惑星科学研究センターを、企画運営・情報化・国際連携などへの対応力を
持ち、国内外の惑星科学研究者やグループによる教育研究活動のネットワーク
化を支援するコーディネーションセンターに拡充することを目的とする。コー
ディネーションセンターとしての惑星科学研究センターは、惑星科学コミュニ
ティにおける人材育成や研究活動の触媒となり、惑星科学の様々な領域から人々
が集い知見情報が集積される場を形成し、惑星科学の広がりを総合的に捉える
ための基盤として機能する。

 5年後には惑星科学研究センターを国際的な共同教育研究活動を展開する惑
星科学国際教育研究拠点として発展させ、惑星科学における世界のセンターの
ひとつとして確立させることを目標とする。

[拠点形成計画の概要]

* 開かれた運営体制:神戸大学21世紀COEの陣容を北海道大学との連携により
拡充し、インターネットを活用して一体となった事業運営を行う。拠点の運
営委員会オブザーバとして両大学以外の惑星科学コミュニティ研究者にも参
画を依頼し、コミュニティを基盤とする運営体制を確立する。

* コーディネーション機能の形成:惑星科学コミュニティにおける様々な教育
研究活動のネットワーク化を多面的に支援するコーディネーショングループ
(CG)を創設する。

- 教育研究CG 教育プログラムの設計提供や研究集会の開催支援を行い、共
同研究の企画調整などに従事する。

- 基盤CG 共通利用可能なソフトウェアの開発など、教育研究活動に必要な
基盤的資源の開発整備あるいは開発整備活動の調整支援を行い、また、イ
ンターネットサーバの運営と知見情報の集積アーカイブなどに従事する。

- 国際連携CG 海外の教育研究機関との人材交流や海外への情報発信を支援
しこれを促進する。

- 社会交流CG 企業との研究連携の促進や博士修了者レベルの就職活動を支
援する。

- 将来構想CG 若手研究者とともに惑星科学の展開を構想し、必要な提言を
行う。

* 多様な人材教育:これらのコーディネーショングループの支援とそれを介し
ての惑星科学コミュニティによる協力により、以下のような教育事業を展開
し、惑星科学の知見情報を集積提供し発展させる場を形成する。

- スクールプログラム インターネット講義・セミナーや国内外の著名研究
者を招いての合宿による講義形式の教育プログラムを提供する。

- 実習プログラム 衝突実験と分析技術などの実験技術、観測技術・惑星探
査データ処理、大規模シミュレーション技術などの研究レベルでの実践的
トレーニングを行う。北大施設のリモート観測を含む。

- エクスチェンジプログラム 世界の拠点的滞在スクールへ受講生を派遣し、
あるいは、上記プログラムに受講生を招聘し、国際的な活動に必要となる
能力を育成する。

また、若手研究者・院生がコーディネーションセンターの形
成・運営に参画することを促すことによって、研究能力のみならず惑星科学
の展開に必要とされる企画力、組織力、運営力、基盤構築力などを備えた多
様な人材を育成する。

* 汎惑星系モデルの構築に向けた研究の推進:このような場とそれによるコミュ
ニティの協力、多様な人材の活用を通じて、惑星の起源・進化・多様性をカ
バーする研究を推進し、汎惑星系モデルの構築を目指す。研究推進は大きく
以下の二つのプログラムで実行される。

- 理論・モデル研究プログラム 理論ならびに数値的手法を中心とした研究。
モデル開発研究を含む。

- 探査・実験研究プログラム 実験、分析、観測、惑星探査を手法として用
いる研究。

以下の G-COE 推進担当者のほか、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学
専攻ならびに北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻の関係教員、さらに、
神戸大学惑星科学研究センター協力研究員が本研究推進に関与する。

神戸大 相川祐理[理論・モデル(惑星系起源)]
伊藤洋一[探査・実験(惑星系起源), 探査・実験(物質進化)]
岩山隆寛[理論・モデル(惑星多様性)]
乙藤洋一郎[探査・実験(惑星多様性)]
郡司幸夫[理論・モデル(惑星多様性)]
島伸和[探査・実験(惑星多様性)]
竹内拓[理論・モデル(惑星系起源)]
留岡和重[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
中川義次[理論・モデル(惑星系起源)]
中村昭子[探査・実験(惑星系起源)]
はしもとじょーじ[理論・モデル(惑星多様性)]
林祥介[理論・モデル(惑星多様性)]
向井正[理論・モデル(惑星系起源), 探査・実験(惑星系起源)]
山中大学[探査・実験(惑星多様性)]
北大 加藤幾芳[理論・モデル(物質進化)]
倉本圭[理論・モデル(物質進化)]
香内昇[探査・実験(物質進化)]
藤本正行[理論・モデル(惑星系起源),探査・実験(惑星系起源)]
山本哲生[探査・実験(惑星系起源),理論・モデル(物質進化)]
渡部重十[探査・実験(惑星多様性)]

* 惑星科学国際教育研究拠点の構築へ:惑星科学研究センターを世界の惑星科
学のCOEネットワークのノードを構成する拠点へと拡充することを目指す。
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504

2008/07/29(Tue) 14:57
Genta Ueno

統数研公開講座「データ同化論」のお知らせ
SGEPSS の皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

データ同化の公開講座のお知らせです。
10月の最終週、10月28日(火)-31日(金)に統数研で開催します。
ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp
---
統計数理研究所 公開講座
データ同化論: 状態空間モデルとシミュレーション
Data assimilation: State space model and simulation

講座のレベル: 中級
日時: 平成20年10月28日 (火) - 31日 (金)
場所: 統計数理研究所
(東京都港区南麻布 4-6-7 >> http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )
講師: 樋口知之,上野玄太,中野慎也,中村和幸,稲津大祐 (以上,統計数理研究
所),山口類 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター)
定員: 50名
申込受付期間: 9月22日 (月)10時 - 10月3日 (金) 17時 (期間内に定員に達した場
合,その時点で受付を終了します.)
受講料: 税込 10,000円 (学生4,000円)
申し込み方法等は,決定次第 http://daweb.ism.ac.jp/koza/ などを通じてお知らせ
します。
講座の内容
時間発展を解く数値シミュレーションモデルを観測データに当てはめる作業をデータ
同化といいます。データ同化は時系列解析の発展形であり、状態空間モデルと呼ばれ
る時系列モデルに大規模・複雑なシステムモデル、多地点での観測データを組み込ん
だものです。本講座では、数値シミュレーションの概説から始めてデータ同化の基礎
づけを与えるとともに、逐次型データ同化手法(カルマンフィルタ、アンサンブルカ
ルマンフィルタ、粒子フィルタ)と呼ばれる計算アルゴリズムの導出、それらの具体
的な適用方法 (地球科学、ゲノム情報)の解説を行います。時系列解析もしくは数値
シミュレーションの経験がある方、ないしは関心がある方の受講を想定しています。
学部教養課程程度の数学(微積分、線型代数)を前提とします。






502

2008/07/29(Tue) 14:53
saitoua

特別セッション「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
SGEPSS会員の皆様

10月9日から12日に仙台で開かれます地球電磁気・地球惑星圏学会で、
特別セッション「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」が
開催されます。現在準備が進められている昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)に
ついて、その計画の進行状況やレーダーの技術的概要を紹介するとともに、計画の意義、
科学目標、および関連する研究結果について発表を行う予定です。主に以下のような
課題に関する研究を進められている方は、是非この機会にご発表下さい。

・極域大気に関する研究とその大型レーダー観測による発展
・極域大気における科学的課題とその解決へのアプローチ
・極域における衛星観測と地上観測による共同観測
・極域における数値モデルによる研究
・他の緯度域も含めた大型レーダー観測による大気研究
・新しい高度なレーダー観測技術開発

学会予稿の締め切りは7/22となっております。
秋学会ホームページhttp://www.ppp.geophys.tohoku.ac.jp/sgepss08/よりご投稿下さい。
なお、特別セッションと通常セッションの両方での発表は口頭・ポスターを問わず可能です。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2008fall.html

どうぞよろしくお願い致します。

セッション・コンビーナー
佐藤 薫、齊藤昭則、佐藤 亨、堤 雅基、山内 恭、冨川喜弘

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






501

2008/07/29(Tue) 14:52
Masaki Fujimoto

Re: SCOPE 提案:コメントの入力について
成行さま

藤本です。
ありがとうございました。

関連する 乱流・波動粒子・宇宙プラズマ はどうでしょうか?
また、 観測・理論連携 のセクションがありませんが、
それをつくって、そこに、これこれを書くべきだ、という視点ではどうでしょう?

よろしく。

また、提案書に向けた改訂でもご協力をお願いすることになります。

---

-ここにコメントを書き込んでください。
+2−1衝撃波 衝撃波上流域でのイオンビーム不安定性について
+成行泰裕(高知高専) nariyuki at kochi-ct.ac.jp
+
+準平行衝撃波の非定常性の起源、衝撃波による高エネルギー粒子生成過程における一
つの鍵プロセスである、イオンビーム不安定性に関するコメントです。
+
+#「思いつたことを何でもどしどし」ということでしたので、長文ですが失礼いたし
ます。
+

At 22:27 08/06/30, Iku Shinohara wrote:
>各位、
>
>http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/
>
>に中間報告書の電子媒体(PDFファイル)もアップしました。
>ご参照の上、思いついたことは何でも結構ですので、
>コメントをどしどしお寄せください。
>
>また、入力方法がよくわからない方は篠原まで
>ご遠慮なくお問い合わせください。
>
>提案に向けて議論をよろしくお願いいたします。






500

2008/07/29(Tue) 14:51
Tooru Sugiyama

第124回SGEPSS講演会 投稿のご案内
SGEPSS会員各位

第124回 SGEPSS総会および講演会が10月9日〜12日に開催されます。
レギュラーセッション「宇宙プラズマ・理論シミュレーション」では、
「実用化」と「大規模計算」を2本の柱として、9名の先生方に
招待講演として発表して頂くサブセッションを企画しております。
テーマとして、
 工学応用
 宇宙天気
 対流圏・熱圏・電離圏結合
 比較惑星
 太陽
 ダイナモ
 可視化・後処理環境
 プログラム統合化プロジェクト
 シミュレーションの新手法
があります。
上記テーマに関連する皆さまの発表を、是非、本セッションで
講演して頂きたいと思います。

また、これまで本セッションで受け付けていた投稿も
レギュラーとして、変わらず受け付けております。
皆さまの投稿をお待ちしております。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493






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2008/07/29(Tue) 14:49
Ebihara, Yusuke

第124回SGEPSS講演会 磁気圏セッション投稿のご案内
SGEPSS会員各位

第124回 SGEPSS総会および講演会が2008年10月9日(木)〜12日(日)に仙台市にて
開催されます。磁気圏セッションでは,磁気圏構造とダイナミクス,太陽風と磁気圏
の結合,オーロラを含む電離圏と磁気圏の結合,磁気嵐やサブストームに代表される
様々な擾乱現象などについての講演を広く募集しています。観測,理論,シミュレー
ション,モデリング,装置などの技術開発の報告や将来計画も歓迎します。講演申込
の締切りは7月22日午後5時ですが,締切り間際はサーバの混雑が予想されます。お早
目の申し込みをお勧めいたします。

【レギュラーセッション「磁気圏」B006】

◆セッション概要
磁気圏の構造とダイナミクス、オーロラを含む電離圏や太陽風と磁気圏のカップリン
グ、磁気嵐やサブストームなどの変動現象に関するさまざまな問題について、人工衛
星や地上からの観測、理論、シミュレーション、モデリングにより得られた最新の結
果を議論する。また、観測・シミュレーション・モデリング等の技術開発の報告も歓
迎する。

◆コンビーナ
海老原祐輔(名古屋大学高等研究院) ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp,
長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部) hasestp.isas.jaxa.jp

◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2008fall.html





498

2008/07/29(Tue) 14:48
Satonori Nozawa

愛媛大学上級研究員等公募について
愛媛大学ではテニュアトラック研究員(上級研究員)6名を公募中です。このう
ち2名が地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)と強い連携のもとに研究教育をすす
めていただく予定で、任期終了後は審査の上准教授等として任用予定です。また
GRCを中心として本年度採択されたグローバルCOEプログラム(「先進的実験と理
論による地球深部物質学拠点」)では、愛媛大学において地球深部科学関連分野の先
端的研究に従事するグローバルCOE研究員、グローバルCOE准教授を計10名程度公募し
ています。詳細はGRCのHP(http://www.ehime-u.ac.jp/~grc/index.html)をご覧くださ
い。
併せてGRCでは愛媛大学理工学研究科博士後期課程(数理物質科学専攻・地球進化学
講座)大学院生を、特別待遇で(入学金・授業料の免除、RA経費による支援、研
究費の支援、国内外研究機関への長・短期派遣、等)募集しています(本年度10月入学、
来年度4月入学:ともに願書締めきり8月4日
http://www.ehime-u.ac.jp/jyuken/n_graduate/gr_d_gaiyou.html)。






497

2008/07/29(Tue) 14:47
Mitsuteru SATO

学振(平成20年度)特別研究員候補者募集
SGEPSS会員の皆様、

神戸大学 惑星科学研究センターでは、GCOE特別枠の日本学術振興会特別研究員
DC1, DC2 (グローバル COE)候補者を1名募集します.

これは今年度採用となるもので,制度的に主管校の神戸大へ編入学することが条
件となります.


応募の締切は7月15日(火)とあまり時間がありませんが、興味のありそうな学生
の方々にも転送していただき、奮ってご応募いただけますように告知をよろしく
お願いいたします。


佐藤光輝


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         平成 20年 7月 5日

日本学術振興会(平成20年度)特別研究員 DC1, DC2 候補者の募集について

神戸大学 惑星科学研究センター
G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学惑星科学研究センター/G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠
点の構築」では、日本学術振興会特別研究員 DC1, DC2 (グローバル COE)候補
者を一名募集します。本研究員は、年度の途中ではありますが、グローバル
COE 枠として募集される特別研究員です。期日に余り余裕がありませんが、大
学院博士後期課程の在学者の皆さんの応募をお願いします。

神戸大学以外の大学からの応募者は、採用にあたって神戸大学への編入学手続
きが必要となります(下記留意事項参照)。現在の指導教員の方とよく相談し、
神戸大学側の受け入れ予定教員を適宜選択し、あらかじめ連絡の上ご応募くだ
さい。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html)
もご理解いただき、神戸大学内外からの積極的応募を期待しております。

                  記

1.採用定員   学振特別研究員(DC1,DC2) 1名
2.応募資格   学振特別研究員(DC1,DC2)応募資格
         を満たす大学院博士後期課程在学者で
         平成 20 年 10 月 1 日から神戸大学大学院理学研究科
         に所属できる者。
3.留意事項   神戸大学以外の大学からの応募者が候補者となった場合には、
         神戸大学大学院理学研究科博士後期課程10月入学試験(編入学試験)
         を受験して下さい。日程等は
      (URL http://www.sci.kobe-u.ac.jp/jimu/kyomu/adm_doctor2010_2.html)
         を参照のこと。
4.研究奨励金  DC1, DC2: 月額 200,000円(諸事情により変更有)。
5.研 究 費   科学研究費補助金(特別研究員奨励費)の応募資格が
         与えられます。
6.提出書類   学振特別研究員 DC1, DC2 (グローバル COE) 申請書類。
         書式は URL http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/announce/
         より入手して下さい。なお、押印の必要はありません
         (採用者には後日再提出していただきます)。
8.受付締切   平成20年7月15日 (火) 18:00 必着。
9.提出と提出先 現在の指導教員から、電子ファイル(PDF)を
cps-apply08cps.scitec.kobe-u.ac.jp
宛てへメールに添付して送ってもらって下さい。
10.問い合わせ先
         中川 義次
         e-mail: yoshikobe-u.ac.jp
         tel: 078-803-6472


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佐藤 光輝
北海道大学 大学院理学研究院 宇宙理学専攻
060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
tel) 011-706-2763 fax) 011-706-2760
E-mail: msatoep.sci.hokudai.ac.jp








496

2008/07/29(Tue) 14:46
FUTAANA Yoshifumi

博士課程(PhD course)学生公募
SGEPSS会員の皆様

以下のとおり、キルナで博士課程の学生のポストを公募しております。
日本の博士課程と違い、採用された場合、学生には(奨学金で
はなく)給与が
支給されます。(なお、通常、約4年で学位を取得する
のが平均のように思います。)

興味のありそうな学生の方々にも転送していただけると幸いです。
応募の締切は9月1日です。
http://www.irf.se/link/gsst_phd_08

また、以前、山内氏からご連絡いただいた通り、ポスドク(4年間)
の公募も
引き続き行なっております。こちらの締切は8月20日と
なっております。
http://www.irf.se/Topical/Vacancies/?group=P3&vacid=6&chosen=topical

詳細は、各テーマのコンタクトパーソン、もしくは私(futaanairf.se)
までどうぞ。

二穴 喜文

--
PhD student positions in Atmospheric Physics and Space Physics

The Swedish Institute of Space Physics in Kiruna invites applications for five PhD student positions. The National Graduate School of Space Technology (at Lulea University of Technology) will support the positions financially for a period of up to 5 years.

The research projects are related to:
* Waves, turbulence and aerosol particles in the upper atmosphere in the Arctic and Antarctic. Ref no. 134-154/08. For informal enquiries please contact Prof. Sheila Kirkwood, (sheila.kirkwood*irf.se).
* Physics of the environments of Mars, Venus and the Moon using data from the satellite missions Mars Express, Venus Express and Chandrayaan-1. Ref no. 134-128/08. Contact Prof. Stas Barabash, (stas.barabash*irf.se).
* Computer modelling of the solar wind interaction with Mars and Venus. Ref no. 134-129/08. Contact Ass. Prof. (Docent) Mats Holmstrom, (mats.holmstrom*irf.se).
* Interaction between the solar wind and the Earth's magnetosphere using data from, e.g., the Cluster spacecraft. Ref no. 134-118/08.
Contact Ass. Prof. (Docent) Hans Nilsson, (hans.nilsson*irf.se).
* Auroral processes in the ionosphere and termosphere using ground- based optical observations combined with other instruments. Ref no.
134-152/08. Contact Prof. Ingrid Sandahl, (auroraphd*irf.se).

Applicants should have a university degree in physics or a closely related subject. IRF is engaged in international projects so a good knowledge of English is required. We especially hope to attract female applicants.

The application should include: Ref no. of the project you are interested in, a personal letter, CV, copies of diplomas and grades, name and contact information for two referees (people who know your capabilities), and other relevant certificates and documents, for example regarding previous employment. The application can be sent electronically to registrator*irf.se, or by mail to Registrator, Swedish Institute of Space Physics, P.O. Box 812, SE-981 28 Kiruna.

More information about the positions can be found via the links above.
General information about IRF can be found at www.irf.se.

Review of applications will start on 2008-09-01 and continue until the positions are filled.

Last Application Date: 2008-09-01






495

2008/07/29(Tue) 14:45
Nose, Masahito

「国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−」のご案内・再送
地球電磁気・地球惑星圏学会会員のみなさま

下記国際シンポジウムのレジストレーション受付をオンラインで
開始しました。また、アブストラクトの締め切りを7月23日に
延長しましたので、奮ってご投稿・ご参加をお願いいたします。
詳細は、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50をご覧下さい。

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International Symposium: Fifty Years after IGY
- Modern Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム:IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−)

開催期間:平成20年11月10日−13日
開催場所:産業技術総合研究所(つくば市)
組織委員会: 委員長 河野 長(日本学術会議地球惑星科学委員会
                 国際対応分科会委員)
       委 員 佃 栄吉(IYPE小委員会委員長)
         佐藤夏雄(IPY小委員会委員長)
        湯元清文(STPP(IHY)小委員会委員長)
         岩田修一(CODATA)
         渡邉 堯(WDC小委員会委員長)
         津田敏隆 (SCOSTEP小委員会委員長)
         家森俊彦(eGY小委員会委員長)     
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現在、以下のような方々の招待講演が予定されています。

Keynote Talks

Daniel Baker --- "The IGY and Beyond: The Electronic Geophysical
Year (eGY) and 21st Century Science"
David Carlson --- "IPY activities: Overview"
Joseph M. Davila --- "IHY activities: Overview"
Jean-Bernard Minster --- "World Data System"
Robert A. Vincent --- "SCOSTEP programs: Overview"

Part I: New knowledge and information of Earth and solar sciences based on
observation/modeling

Yoshio Fukao --- "The atmosphere, ocean and solid Earth as a coupled oscillation
system"
Sarah Gibson --- "Whole Heliosphere Interval"
Akira Kadokura --- "ICESTAR Program in Japan during IPY 2007-2008"
Kanya Kusano --- "Multi-scale Modelings of Solar Terrestrial Environment System"
Cheng-Chien Liu --- "Monitoring the dynamics of ice shelf margins in Polar
Regions with high-spatial- and high-temporal-resolution space-borne optical
imagery"
Jeffrey Love --- "Historical magnetic observatory data and a history of space
weather activity"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
Adam Schultz --- "EMSCOPE: initial results from a large scale MT array covering
key geodynamic targets in the continental USA "
S. Sridharan --- 'Long-term variabilities and trends in middle atmospheric winds
and temperature over tropics'

Part II: Application of Information and Communications Technologies

Peter Fox --- "Informatics: Filling the gap between science and ICT
in a sustainable way"
Tomoyuki Higuchi --- "Data assimilation: Bulding the cyber-enabled discovery
systems in data-centric science"
Takeshi Horinouchi --- "Intelligent Web-based database to archive, share,
distribute, analyze, and visualize geophysical fluid data and knowledge"
Masatoshi Ohishi --- "Astronomucal Virtual Observatories through International
Collaborations"
Pedro Osuna --- "VO Techonology Transfer from Astronomy to the Planetary
Science"
James R. Thieman --- "SPASE and the NASA Heliophysics Data Environment"
Raymond J. Walker --- "Virtual observatory for ground-based observations"

Part III: Data sharing beyond "IGY+50" and our mission

Yoshiyuki Fujii --- "Japanese activities in the IPY 2007-2008"
Ian Jackson --- "OneGeology - a global initiative to share data and knowledge"
Yeadong Kim --- "Korean contribution to the IPY 2007-2008"
Toshio Koike --- "GEOSS activities in Japan"
Fae L. Korsmo --- "The Origins and Principles of the World Data Center System"
Takeshi Naganuma --- "MERGE as a pole-to-pole, microbe-to-globe project of IPY"
William K. Peterson --- "Open access to digital information: Opportunities
and challenges identified during the Electronic Geophysical Year (eGY)"

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能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html





494

2008/07/29(Tue) 14:44
Kanako Seki

第2回GEMSIS WS : 実証型ジオスペースモデリングに向けてのご案内 (2nd circular)
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位


平成20年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「第2回GEMSISワークショップ:実証型ジオスペースモデリングに向けて」
の開催のお知らせ


                         平成20年6月30日 


               菊池  崇 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               増田  智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               海老原 祐輔(名古屋大学高等研究院)
               関  華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)


 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を7月21日(月)までに
ご送付いただきますよう、お願い申し上げます。


 日時:平成20年8月21日(木)ー23日(土)
    (21日は13時開始、23日は12時半頃終了の予定です。)


  場所:名古屋大学東山キャンパス(予定)
     http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/index_4.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。




----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------


 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオスペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a Star)
計画のもとで、ひので衛星が打ち上がるとともに、米国のRBSPやカナダの
Orbitalsといった衛星計画が2012年頃の打ち上げを目指して進んでいます。国
内ではこのILWSの諸計画との連携を視野に入れて、地上観測とデータ解析・モ
デリング・理論との密接な共同を組み込んだERG衛星計画が立ち上がりつつあ
ります。こうした動きに呼応して実証型ジオスペースモデリングを推進すべく、
名大STE研では総合解析部門を中心に昨年度よりGEMSISプロジェクト(下記、
URLをご参照ください)を始動いたしました。
・GEMSISプロジェクトweb:http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/


 本研究会では、観測データを最大限に活かしてジオスペース研究を推進する
ために、3つの重点課題を設定し、じっくりと議論を行うことで、実証型モデ
リングに向けた科学戦略を共有して具体的な共同研究の立案までを行うことを
目指しております。


 研究会は名古屋大学構内の宿泊施設を利用した準合宿型で、十分な議論を行
えるスケジュールを組み、各課題毎に以下の3つの分科会を開催します。また、
初日夜には分野横断セッションとして、「MHDの適用限界(仮題)」、「異常
抵抗の実体は何か(仮題)」など、太陽地球系物理学に共通の課題について
ざっくばらんに話し合うインフォーマルセッションも企画しております。


 各分科会の概要は以下の通りですので、地上観測、衛星観測、数値実験等の
異なる研究手段を背景に持つ関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し
上げます。
------------------------------------------------------------------------


-----------------------------------------------------------------------
<3つの重点課題および各分科会責任者>
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1. 太陽フレア粒子加速現象の実証型モデリング
(班長:増田)
 太陽フレアにおける粒子加速現象の実証的解明を目標として、当該研究
 に精通する研究者が集まり、目標達成に向けた議論を展開します。また、
 現状の問題点を整理・共有することにより、太陽フレア粒子加速研究の
 今後の方向性の明確化を行います。鍵となる要素は、「グローバルな場、
 および粒子ダイナミクスのモデリング」、「多波長観測で得られる観測
 事実の統一的理解」であり、MHDシミュレーションを行っている研究者と、
 高エネルギー粒子/放射の観測・モデリングを行っている研究者の共同研
 究の推進も目指しています。
 ・参加予定者(敬称略): 増田智(名大)、簑島敬(名大)、横山央明(東大)、
  磯部洋明(京大)、浅井歩(国立天文台)、古徳純一(国立天文台)、
  今田晋亮(国立天文台)、渡邉恭子(JAXA)、井上諭(JAMSTEC)、、、、


2. 内部磁気圏磁場変動の原因と影響:RC効果からULFまで
(班長:関)
 本分科会では、宇宙嵐にともなう諸現象の中でも内部磁気圏磁場変動に
 焦点をあて、リングカレント(RC)効果からULF帯の低周波波動まで、その
 原因と影響について理解するためには今後どのような研究が必要とされ
 ているのか、科学戦略を集中して議論することを目的としています。観
 測やシミュレーションなど異なる背景と持つ当該分野の研究者が集まり、
 3件程度のレビュー講演によって世界的な動向を踏まえた上で、実証型
 モデリングに基づく現象の理解に向けて、今後必要とされている研究の
 方向性について意見交換を行い、具体的な共同研究の立案にまで議論を
 深める機会としたいと考えています。
 ・予定されているレビュー講演(敬称略):
  「space storm時におけるULF波動」 --- 能勢正仁(京大)
  「内部磁気圏磁場変動モデルの現状」--- 関華奈子(名大)


3. 磁気嵐における電離圏対流電場の全球的理解と実証型モデルの構築
(班長:海老原)
 本分科会では,太陽風―磁気圏―電離圏結合を理解する上で鍵となる電
 離圏対流電場の全球的な理解を目標とします。観測を行う研究者とモデ
 リング・シミュレーションを行う研究者が集い,現在抱えている問題点
 の整理と問題意識の共有,そして目標を達成するために必要となる実証
 型モデルの提案と実現へ向けての検討を行います。多面的かつ深い議論
 の結果,観測・モデル・シミュレーションの3者が一体となって進める
 共同研究の芽が生まれることを期待します。
-----------------------------------------------------------------------


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 参加を希望される方は、以下にご記入の上、7月21日(月)までに
  名大STE研・田中(masakostelab.nagoya-u.ac.jp)および
  関(sekistelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
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平成20年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成20年7月21日(月)


◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )


◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )
  1. 太陽フレア粒子加速現象の実証型モデリング
  2. 内部磁気圏磁場変動の原因と影響:RC効果からULFまで
  3. 磁気嵐における電離圏対流電場の全球的理解と実証型モデルの構築


○セッションテーマに関係する興味のある研究内容
 [                          ]


◯参加予定日   ( 8月21日(木)、22日(金)、23日(土) )
◯出張日程 ( 平成20年8月  日 〜8月  日 )
◯食事に関する備考( 基本は2泊5食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(相部屋では困る方もこちらにご記載ください。)
  [                              ]
  [同室候補者:                        ]
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]


◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)


*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋でお願い致します。
 どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食2、昼食1、夕食2がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただきます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。


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######################################################################


本研究集会に関する問い合わせ先(数字は分科会番号):


1. 増田  智  TEL:052-747-6341, E-mail:masudastelab.nagoya-u.ac.jp
2. 関  華奈子 TEL:052-747-6339, E-mail:sekistelab.nagoya-u.ac.jp
3. 海老原 祐輔 TEL:052-788-6278, E-mail:ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町


====================================






493

2008/07/29(Tue) 14:43
saitoua

大気化学研究会より「第14回大気化学討論会」のお知らせ
皆様

大気化学研究会よりSGEPSSに送られて来ました「第14回大気化学討論会」のお知らせを
転載いたします。

=========================
第14回大気化学討論会

○主催:大気化学研究会(名古屋大学太陽地球環境研究所、海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター)
○会期:2008年10月29日(水)〜31日(金)
○会場:海洋研究開発機構・横浜研究所 三好記念講堂(JR根岸線新杉田駅から徒歩10分、あるいは京浜急行杉田駅から徒歩12、http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/inquiry/index.html
○趣旨:対流圏・成層圏の大気化学研究、短・長寿命気体・エアロゾルの化学・循環・輸送過程、および雲降水・海洋・生態系などの関連分野についての基礎過程研究、装置開発・実験室・観測・計算シミュレーションなどの研究結果を口頭ならびにポスター発表により議論する。
○発表申込締切:2008年9月1日(月)
○発表予稿締切:2008年9月16日(火)
○討論会・懇親会参加事前登録締切:2008年9月16日(火)
(当日も参加登録は受付けますが準備のため事前登録にご協力願います)
○講演プログラム発表予定:2008年9月末
○申込方法:ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/frcgc/14th_dmac)からお申し込み下さい。
○参加費:無料
○特別セッション(予定):「宇宙からの大気環境観測と将来のサイエンス(仮題)」
○懇親会:10月30日(木)夜 (横浜研究所内、一般:6000円、学生2000円程度を予定)
○宿泊:各自ご予約ください。ホテル情報はホームページに掲載する予定です。
○旅費:名古屋大学太陽地球環境研究所の共同利用研究集会の一環として、希望者へ旅費の支給が可能です。希望する方は、発表申し込みの際にその旨ご記入ください。希望に沿えない場合もございますので予めご承知願います。

○問合せ先:〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25
海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター・大気組成変動予測研究プログラム 金谷有剛
e-mail: yugojamstec.go.jp
電話: 045-778-5720、FAX: 045-778-5496

=========================
斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884









492

2008/07/29(Tue) 14:38
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2008/Jul
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[08]
SCAR/IASC IPY Open Science Conference(7/8-11) [13]
COSPAR 2008(7/13-20)
[22]
惑星科学フロンティアセミナー(7/22-25)
[28]
Inner Magnetospheric Coupling Workshop(7/28-8/1) [29]
Western Pacific Geophysics Meeting(7/29-8/1) ===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org






491

2008/07/29(Tue) 14:34
Iku Shinohara

Re: SCOPE提案:コメントの入力について
各位、

http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/

に中間報告書の電子媒体(PDFファイル)もアップしました。
ご参照の上、思いついたことは何でも結構ですので、
コメントをどしどしお寄せください。

また、入力方法がよくわからない方は篠原まで
ご遠慮なくお問い合わせください。

提案に向けて議論をよろしくお願いいたします。

> (重複して受け取られる方はご容赦下さい。)
>
> SCOPEを支えるみなさま、
>
> ISASの篠原です。先週、藤本先生より、SCOPE中間報告書のご送付の案内と
> 提案書に対するインプットのお願いについてご連絡をさしあげました。
>
> このメールでは、提案書へのインプットの方法について
> お知らせいたします。
>
> 具体的な手順は、先のメールに記載されていた以下のようになります。
>
> 各セクションに対するコメントを、対応する目次の見出しをクリックして
> いただき、そのページに「編集」をクリックすることで入力を
> おこなってください。
>
> 「編集」時にはIDとパスワードの入力を求められます。
>
> IDは SCOPE
> パスワードは xscale
>
> です。画面が編集可能なものに切り替わりますので、
> そこにコメントをご入力ください。
>
> #1つのページを皆さんで共有して編集するスタイルになって
> #おりますので、他の方のコメントを誤って消さないように
> #ご注意つけください。
>
> 何か不明な点などがございましたら、篠原へご連絡ください。
>
> それでは、提案書に向けた、コメントや議論をよろしくお願いいたします。
>
>> ●後者に関して、ISASでは
>>
>> http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/
>>
>> を準備しました。
>>
>> ●まずは、アクセスしてみてください。
>>
>> "SCOPE Wiki" というページが現れます。
>>
>> 本文の箇所に "SCOPE提案書" というリンクをはってあるので、そちらへとぶ
>> と、"SCOPE提案書"というページに提案書の目次が書いてあります。
>>
>> 目次をクリックすると各セクションのページへ飛んで
>> 本文に「ここにコメントを書き込んでください。」とだけ書いてあります。
>>
>> みなさんには、ここに実際にコメントを書いていただきます。
>>
>> ●"エグゼクティヴ・サマリー" をクリックしてください。
>> そこには、コメント入力ルール&サンプル文例 として、以下が掲載されています。
>>
>> ***
>>
>> コメントの入力方法:ここにコメントのタイトルを入れてください。第二章のXX
>> に関 して、という形式が望ましいです。
>>
>> 藤本 正樹 fujimoto AT stp.isas.jaxa.jp:ここにコメント者名を入れてくだ
>> さ い。メアドはこちらからご連絡を差し上げる際のためです。
>>
>> 本文:
>>
>> 中間報告書をベースに、みなさまからのコメントを参考にして改善し、提案書と
>> しま す。提案書締め切りは9月末です。9月中旬には作業をクローズしますの
>> で、少なく ともコアメンバーには、夏休みをはさんで、1〜2ヶ月ほどは、こ
>> のことをいつも考 えているような状態でお願いしたいところです。
>>
>> 提案書へと向かうため、ここにコメント本文を入れてください。XXを**すべき
>> であ る、という形式、つまり、批判をしたら代案を出すという建設的な形が望
>> ましいです。
>>
>> また、既存のコメントに加えてコメントする場合は、既存コメントを編集するの
>> では なく、その段落の次に新たな段落を加えるようにしてください。
>>
>> 入力されたコメントにしたがって提案書そのものの執筆分担をお願いすることが
>> あり ます。その連絡のために、メアドは必ず入力してください。
>>
>> ということで、コアメンバーはこのページを頻繁にチェックすることになります。
>>
>> ***
>
> ---
> 篠原 育
>
> 宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
> (独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
> e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
> tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405
>

--
---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






490

2008/07/29(Tue) 14:33
saitoua

海洋研究開発機構:平成21年度研究船利用公募課題の募集
SGEPSS会員の皆様

独立行政法人海洋研究開発機構よりSGEPSSに送られて来ました
「平成21年度研究船利用公募課題の募集」のお知らせを転載いたします。

==============
平成21年度研究船利用公募課題の募集について

 独立行政法人海洋研究開発機構では、平成20年に2月に制定した「海と地球の研究
5ヶ年指針」に基づく研究の推進を行うため、所有する研究船「みらい」、「なつしま」、
「よこすか」、「かいれい」等を利用する課題を募集いたします。
募集期間は平成20年6月26日〜7月22日までの約1ヶ月間です。
詳しくはウェブサイト(http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/2009_koubo/) をご覧ください。
==============

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






489

2008/07/29(Tue) 14:31
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.7
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.6.28
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
8/6-8 「ペタスケールコンピューティング検討会」 (締切:7/31)
10/10-15 AAS / DPS meeting (締切:8/1)
11/19-21 日本気象学会 (締切:8/19)

永らく「volunteer兼趣味」で塩川・私から配信して来ました本リスト
ですが、
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 等
による機能充実が図られる方向とのこと。発展解消するかもしれません。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

7/17 第2回気象研究所・統計数理研究所共同ワークショッププログラム
(統計数理研究所 2階講堂)

7/20-21 CRDS応用研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川崎 昌博 (京都大)

7/28-8/1 Inner Magnetospheric Coupling Workshop
(Hotel Korpilampi, Espoo, Finland)

7/29-8/1 2008 Western Pacific Geophysics Meeting
(Cairns, Australia )

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort CEC, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム
(国立極地研究所6階講堂)
        事務局: 極地研・極域宙空圏シンポジウム事務局(冨川)

8/6-8 「ペタスケールコンピューティング検討会」
(8/6 13 - 8/7 12)
「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会」 (8/7 13 - 8/8 10)
(海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂)
参加申込締切:平成20年7月31日(木)
参加申込先:名大STEL 國枝

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

8/18-20 シンポジウム −太陽地球環境の現状と将来
[名大STE研究集会] 静岡県河口湖
代表者: 岩上 直幹 (東京大)

8/21-23 第二回 GEMSISワークショップ
(名古屋大学東山キャンパス)
代表者: 菊池崇 (名古屋大)

8/28-31 宇宙天気サマースクール
       (山梨県・清泉寮) 柴田一成(京都大)

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-12  第26回レーザセンシングシンポジウム
    (福岡県うきは市)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)
http://www.asj.or.jp/nenkai/abs/

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

9/21-16 Europlanet meeting
(Muenster, Germany)
http://meetings.copernicus.org/epsc2008/

9/25-26 第2回赤道大気レーダーシンポジウム
(京都大宇治)

9/29-10/1 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための
論文執筆ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 塩川 和夫 (名古屋大)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/10-15 AAS / DPS meeting
(Ithaca, NY)
http://dps08.astro.cornell.edu
[Abstract: August 1, 2008]

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

10/27ー28 太陽から地球までシンポジウム(陸別町タウンホール)
共催: 名大 STE 研、環境研、NICT,
学術創成研究「宇宙天気の基礎研究」
代表者: 上出洋介

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)
講演申込:2008年6月30日 [Extendex Abstract:8月31日]

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)

11/11-14 International Symposium on GPS/GNSS 2008
(東京国際交流館)
http://gnss2008.jp/

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21  SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/19-21 日本気象学会
(仙台国際センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/
予稿締切: 2008年8月19日 (火) 15時

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

11/27-28 中間圏・熱圏・電離圏研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 藤原 均 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(8月/3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/11-15 The 6th AOGS
(Singapore)

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################






488

2008/07/29(Tue) 14:30
Hiroyuki Hashiguchi

The 2nd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/25-26)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第2回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、9月25日・26日に京都大学宇治キャンパスにおいて第2回赤道大気レーダー
シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同利用の
成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)研究成果や計画
についても広く研究発表を募集いたします。

8月15日(金)までに下記のの申込書に記入の上、ご連絡ください。

敬具

==================================================================
第2回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成20年9月25日(木) 当日のシンポジウム終了後、懇親会(有料)を行います。
26日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料,懇親会(9月25日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第2回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 4〜8ページ
締切日: 2008年10月31日(金)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
あて先: 電子メール: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
郵送の場合は下記宛に送付
〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学生存圏研究所 橋口浩之
電話 0774-38-3819
備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
=========================================================

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






487

2008/07/29(Tue) 14:27
Yukinaga Miyashita

THEMISデータ ミラーサイト公開
SGEPSS会員各位

JAXA宇宙科学研究本部のデータアーカイブスであるDARTSで、
THEMIS衛星・地上データのミラーサイトを本日、公開しましたので、
お知らせいたします。
http://darts.isas.jaxa.jp/stp/themis/

ミラーしているデータは、THEMIS衛星と地上磁場GMAG全部と、
オーロラASIの一部(サマリーデータのみ)です。
データにはhttpでアクセス可能ですので、設定により、
UCBで公開されている解析ソフトウェアでのダウンロードもできます。

また、DARTSでは、THEMIS衛星や各種衛星の
QLプロットや軌道のプロットも公開しております。

何かご不明な点がございましたら、宇宙研の宮下、または、篠原まで
ご連絡ください。

JAXA宇宙科学研究本部
宇宙科学情報解析研究系

宮下幸長






486

2008/07/29(Tue) 14:26
Hisao Yamagishi

教員公募情報 国立極地研究所 宙空圏研究グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは教授1名、准教授1名
の公募を行います。
研究分野は教授:「極域超高層物理学、または極域中層大気科学」
准教授:「磁気圏物理学、超高層物理学、または中層大気科学」
締切は平成20年8月29日(金)17時必着
となっています。詳細については、以下をご参照ください。

宙空圏教授公募
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20080617recruitment1-1.html

宙空圏准教授公募
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20080617recruitment1-2.html

本件に関する問合せ先
(1)研究・職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 山岸久雄
    電話:03&#8722;3962&#8722;4646 E-mail: yamagisiuap.nipr.ac.jp    
(2)事務手続きに関すること
   国立極地研究所 管理部総務課人事係
    電話:03&#8722;3962&#8722;1367、ファックス:03&#8722;3962&#8722;2529

      以上
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                山岸 久雄





485

2008/07/29(Tue) 14:25
Yoshiharu Omura

Job oppotunity
宇宙プラズマシミュレーション+データ解析の若手研究者・学生の方へ
以下の問い合わせがきています。興味ある方は
Dr. Minna Palmroth minna.palmrothfmi.fi
Academy Research Fellow
Finnish Meteorological Institute
に連絡してください。
========================================================

JOB OPENINGS: Postdoctoral and student opportunities in space plasma physics at the Finnish Meteorological Institute, Helsinki, Finland

The Space Physics Group at the Finnish Meteorological Institute seeks to fill three research positions in space plasma physics.

The Space Physics Group at the Finnish Meteorological Institute is a leading European space modelling group and especially known for its powerful plasma simulation tools including a global MHD simulation, a global hybrid simulation for non-magnetized planets and moons, and a local kinetic simulation.

We are now seeking candidates for the following tasks:

1) A doctoral student for observational examination of energy transfer in the magnetosphere using multipoint spacecraft data.

2) A doctoral student for further development of the GUMICS global MHD simulation code, especially its ionospheric module.

3) A postdoctoral scientist or a software expert with ability to learn physics. The task is to develop a new self-consistent space plasma simulation for non-MHD processes.

The successful candidates are expected to collaborate with the Space Physics Group in the current reasearch areas. It is expected that all positions include tasks related to simulations and/or their results and observational analysis. Previous experience with numerical and/or observational space physics is an advantage. Familiarity with any of the following is an advantage: C/C++, LINUX, parallel computing, supercomputer environment, numerical algorithms.

The doctoral dissertation is typically a four-year project in Finland, including 3-4 peer-reviewed, first-authored papers and some doctoral level university courses (in this case to be completed at the University of Helsinki, adjacent to the FMI building at the Kumpula campus for natural sciences).

The positions are funded through the Academy of Finland and a grant from the European Research Council. The positions are available from
1 September 2008, for one year with a possibility for upto 4 years extension upon yearly performance. Applications will be accepted until the positions are filled.

For specifics about the position, contact Dr. Minna Palmroth
(+358-9-1929 4696, minna.palmroth 疎t・fmi.fi). Interested candidates should send their informal application, CV, list of publications, and names of three references to minna.palmroth 疎t・fmi.fi.
===========================================================

大村善治京都大学生存圏研究所





483

2008/06/26(Thu) 14:15
Isao Murata

ISAR-1 Deadline June 30
(複数のMLに投稿しております。重複して受信される方はご容赦ください。)
東北大学の村田です。

以前にもお知らせしました第1回国際北極研究シンポジウム(ISAR-1)の
登録締切(6月30日)が近づいてきましたので再度ご案内します。
北極域をテーマにした研究を行われている方の多くのご参加をお待ち
しております。

詳細につきましては、シンポジウム・ホームページ
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/
及び、下記の案内をご覧ください。

---------------------------------------------------------------------
第1回国際北極研究シンポジウムの開催のお知らせ

1.会議の名称
   第1回国際北極研究シンポジウム
   First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1)
    サブテーマ:北極域の急激な温暖化
- Drastic Change under the Global Warming -
2.主催
   日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会、
   日本学術会議 環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会
   および国際北極シンポジウム実行委員会による共催

3.後援
   国立極地研究所(NIPR),
   海洋研究開発機構(JAMSTEC),
   宇宙航空研究開発機構(JAXA),
   国際北極圏研究センター(IARC),
   名古屋大学太陽地球環境研究所(STEL)

4.開催期間
   2008年11月4−6日

5.開催場所
   日本科学未来館 みらいCAN ホール 東京都江東区青海

6.開催趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介して最も顕著に
現れると言われているのが、北極圏、およびその周辺の北極域である。
2007/2009年に実施される国際極年(IPY)に向けて、国際的な枠組みの中で、北極
域における気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。
このシンポジウムでは、北極域で生起する諸現象を包括的に探求し、先端研究の
最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めることを目的とする。
北極域研究に携わる多くの研究者が、「北極域の温暖化」を共通テーマとして一堂
に会し、国際的な視野で最新の情報交換を行うことで、本シンポジウムが今後の
北極域研究の発展に貢献することを期待している。

7.講演申し込み期限
   2008年5月31日-->2008年6月30日に変更

   Extendex Abstract の提出期限
   2008年8月31日

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

国際北極研究シンポジウム実行委員会
代表: 田中博 (筑波大学)

*****************************************
Second Circular of the ISAR-1

Dear colleagues,

This is an announcement of "First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1) -Drastic Change under the Global Warming-".

Call for Papers:
Participants wishing to present a paper/poster are requested to submit a tentative title and a short abstract with the Registration Form.
The extended abstract must be submitted later before the specified deadline.
Refer to the following Symposium Web Site for the updated details:
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/index.html

Organized by:
Committee on Earth and Planetary Sciences (National Committee for IASC), Science Council of Japan,
Committee on Environmental Sciences/Earth and Planetary Sciences (National Committee for CliC), Science Council of Japan
ISAR-1 Organizing Committee

Date:
November 4-6, 2008

Place:
Miraikan, Tokyo, Japan

Deadlines:
Pre-Registration and Abstract: May 31, 2008 --> June 30, 2008

Sincerely yours,

Representing Organizers,
  Hiroshi L. Tanaka
       University of Tsukuba
-------------------------------------------------------------

2008年6月24日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功
muratapat.geophys.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775






482

2008/06/26(Thu) 14:14
Yoshiyuki O. Takahashi

GFD セミナー 2008 夏
GFD ファンの皆様,

地球流体セミナーの案内を転送します.

高橋芳幸

-----------------------------------------------------------

GFD ファンの皆様こんにちは.

竹広地球流体セミナーです.

2008 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います. 今回のテーマは海洋大循環
モデルです. 話題提供は, 羽角さん(東大)にお願いし, 海洋大循環の成り立ちに
関して、物理的な背景の解説から最新のシミュレーション結果の紹介までまでを
紹介していただく予定です.

話題と話題提供者:

「海洋大循環の基礎的物理から最新シミュレーションまで」

羽角 博康 氏
(東京大学 気候システム研究センター 准教授)

日時:

9 月 17 日 (水)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
9 月 18 日 (木)
9:00 〜 18:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
9 月 19 日 (金)
9:00 〜 18:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
9 月 20 日 (土) 朝食後解散

場所:

場所:渓流荘
住所:〒061-2303 札幌市南区定山渓温泉西2丁目
電話:011-598-2721
最寄り駅:
札幌駅からバス 70 分
札幌地下鉄真駒内駅からバス 40 分
参照:http://www.keiryuso.or.jp/

費用: 会費 30,000 円 (学生 26,000 円)

例によって, セミナーの基本トーンは各参加者(聴衆)個々人による(自己満足的)
理解の追求にあります. したがって話題提供者がその作戦通りのセミナーを
行なえるとは限りません. その場の展開において参加者各人も話題提供者に
されることとなるでしょう. そのようなランダムな展開を楽しんでいただければ
幸いであります. 皆様お忙しいとは思いますが, ふるってご参加, 頭を貸して
いただければと思っております.

なお, 参加していただける方には

1. 本夏の学校は会費制であります.

会費 30,000(学生26,000)円 (含む 3 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
24,000(学生20,000)円 (含む 2 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
18,000(学生14,000)円 (含む 1 泊と朝夕食, と中二日の昼食)

会費は現場で徴収致します. 会費は宿泊費, 食費, 会場費, 茶菓子代など
もろもろの運営経費にあてさせていただいております.

参加希望者は一番最後に記したフォームを埋めて

gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org

宛に(at を に置き換えて)送ってください. 参加登録した方には返信
メールが送られます.

万一参加希望メールを送ってのち 2,3 日しても返信メールが届かない場合には
御手数ですが再度 gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org にその旨お知らせくだ
さい.

締め切りは

8 月 24 日 (日曜日)

です.

2. 質問は

地球流体夏の学校事務局
gfdsemi-admin at gfd-dennou.org

にお願いします.

掲示は

http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

に適宜行います.

3. 備考:

夕食後には時間をとって「分科会」を開催しますので, 参加者の皆さんに
も, それぞれに何か(日頃お使いのパソコンに入っているであろう)資料等
を御提供いただき, ざっくばらんに楽しませていただければ, と思ってお
ります. 楽しい絵を持っている人は是非よろしくお願いします. (誰か
Mac 持って来てね).

----------------------- ここから ---------------------
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: Hayashi, Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1−1
所属FAX: 078-803-6472
email: foogfd-dennou.com
MEMO: 気象力学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
GFD: 2008-09-17
備考: 17泊, 18泊, 19泊 (部分参加の場合は宿泊日を残してください)
性別: 男, 女 (どちらか残して下さい, 部屋割で使います)
----------------------- ここまで ---------------------






481

2008/06/26(Thu) 14:12
Hiroyuki Hashiguchi

MST12 in May 2009
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

来年5月に開催されるMST Radar School & Workshop の
案内をお送りします。

> >*******************************
> >Scientists, Engineers, Technical experts, Theoreticians, students,
> >all
united in
> >one forum for MST radar studies.
> >
> >This is what is special about the MST series of workshops. The
> >twelvth
in the
> >series is now on the horizon. It will be held in London, Ontario,
> >Canada, from 17 to 23 May, 2009, preceded by a hands-on school for
> >those interested (see below).
> >
> >We invite an expression of your interest in participation in this workshop.
> >
> >Previous workshops have been held in diverse locations like India,
> >Peru,
the USA,
> >and Europe. The focus of the workshop is MST
> >(Meso-Strato-Tropo-sphere)
radars,
> >but related areas, such as collaborative studies using radars and
> >other instruments like lidars and in-situ studies, and relevant
> >theory, are
welcome.
> >Papers will cover the atmosphere from the ground to the ionosphere,
> >with some emphasis on the Meso-Strato-Troposhere. Tropospheric
> >studies include Meteorology. Other areas of interest include special
> >topics like Meteors, Lightning, Sprites, layering phenomena, clouds,
> >waves, tides, numerical forecasting, nowcasting, etc.
> >
> >School:
> >
> >The workshop will be preceded by a one-week school on atmospheric radar.
> >This will be a unique experience because four radars exist within
> >2-hours drive of London, Ont., and hands-on experience with these
> >instuments will be an important part of this school. Instructors will
> >be personnel of
significant
> >international stature in the MST community. Students from developing
countries
> >are especially encouraged to attend. The school will be most useful
> >for
students
> >in MSc and PhD programs, or early in their postdoctoral experience,
> >but is not restricted to these categories.
> >
> >More details about the workshop and school can be found at
> >
> >www.mst12.com
> >
> >We anticipate that the school wil have about 50 attendees, and the
> >workshop about 300.
> >
> >***********************************
> >With this email, we solicit your interest in this important workshop
and/or school.
> >
> >If you are interested in receiving further circulars, and remaining
> >on this mailing list, please take a few moments to go the the web
> >site and fill in your particulars. We have tried to keep the number
> >of questions to a minimum, so this should not take too much of your time.
> >
> >The web site will be further updated in future months.
> >
> >If you wish to be removed from further circulars, please simply REPLY
> >to this email and say
> >
> >"Not Interested".
> >
> >If you do this, your email will NOT be sent to all members of the
mailing list,
> >NOR will you be badgered by advertisements, so it is to your benefit to do so.
> >
> >If you have received multiple emails at different sites, please
> >indicate in your reply your preferred address, and let us know which
> >ones you do not want used.
> >
> >Finally, if you are aware of other members of the community who have
> >not received this email, but who may have an interest, please ask
> >them to register at the web site. We certainly have no wish to exclude anyone!
> >
> >
> >More details will be given in future circulars, once a suitable
> >circulation list is developed.
> >
> >thankyou
> >
> >Wayne Hocking and Toshitaka Tsuda,
> >Co-chairs, MST workshop series.






480

2008/06/26(Thu) 14:11
Toshio Terasawa

2nd announcement IAU symposium No. 257
SGEPSSの皆様、

表題IAUシンポジウムのSOC co-chairである柴田一成氏からの依頼により転送し
ます。

寺沢

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆様

IAUシンポジウム No. 257 "Universal Heliophysical Processes"
(Ioannina, Greece, Sep 15―19, 2008) のアブストラクト申込締切(6月30日)
が近づいてきました。興味あるかたふるって申込ください。

柴田一成
IAU Symposium No.257, SOC Co-chair

---------------------------------
Second Announcement

Dear colleagues,

We thank you for your interest in the IAU Symposium No.257 "Universal Heliophysical Processes" which will be held in Ioannina, Greece during September 15―19, 2008. Updated information about the Symposium is available at:

http://iau257.uoi.gr

The list of keynote speeches and invited talks and social events is given. If you are interested in giving a contributed talk or in presenting a poster, please register and provide the abstract (title, author(s), affiliation(s), and the text of abstract less than 300 words) through the above web site. We remind you that the deadline for registration and submitting an abstract is

June 30, 2008.

Only the abstracts received by this date will be considered for the selection of the contributed talks. Later registrations will be also welcome, however for poster presentations only. Please, note that, the applications for IAU grant have been processed and awards made. There may be a few small grants from the LOC that will be made to deserving participants. You must register before June 30, 2008 in order to avail these grants (Please contact Dr. A. Nindos, LOC chair: anindos-at-cc.uoi.gr).
The final program will be announced on August 15, 2008.
In order to ease the organization of the Symposium, we ask you to register as soon as possible. Please bring this announcement to your students and postdocs who may be interested in this unique symposium.
Looking forward to meeting you at Ioannina, Greece.

Sincerely, the SOC

Nat Gopalswamy, David Webb, and Kazunari Shibata
---------------------------------






479

2008/06/26(Thu) 14:10
Genta Ueno

気象研・統数研共同のデータ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

気象研究所と統計数理研究所の共同のデータ同化のワークショップのお知らせです。
統数研で7月17日 (木) に開催し、主に気象研の研究者の講演を
予定しています。ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp
---
第2回気象研究所・統計数理研究所共同ワークショッププログラム
日時 2008年7月17日(木) 14:30〜17:20
場所 統計数理研究所(港区南麻布4−6−7)
   http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
   2階講堂
   (入場無料、事前申込不要)

14:30-14:35
樋口 知之 (統計数理研究所 教授/副所長 兼務)
趣旨説明

14:35-15:00
上野 玄太 (統計数理研究所 助教)
講演題目:「どこまで同じ? 逐次型データ同化と変分型データ同化」

15:00-15:40
講演者:藤井 陽介 (気象研究所海洋研究部第2研究室研究官)
講演題目:「海洋・気象のデータ同化で用いられる最小値探索アルゴリズム(降下
法)について」

15:40-16:00 休憩

16:00-16:40
講演者:青梨 和正 (気象研究所予報研究部第2研究室主任研究官)
講演題目:「衛星搭載マイクロ波放射計データの非静力雲解像モデルへの同化にむけ
て」

16:40-17:20
講演者:川畑 拓矢 (気象研究所海洋研究部第2研究室研究官)
講演題目:「雲解像データ同化による豪雨の再現」
---






478

2008/06/26(Thu) 14:09
Yamauchi M

ポスドク(4年間)の募集/キルナ
以下の通り、キルナで火星/金星関係のデータ解析のポスドクを募集しております。4年間という長い期間で、募集内容を見ればわかるとおもいますが、日本
での期限付き助手に近い仕事となっています(雑用は日本より少ないですが)。締め切りは8月20日で、詳細は  Stas Barabash
に尋ねて下さい。なお、彼は今日から3週間ほどインターネットの無い所で休暇(cosparに参加した後キルナに戻ってくる)ので、その間は返事が遅れ
るかも知れません。

http://www.irf.se/Topical/Vacancies/?group=P3&vacid=6&chosen=topical
A position as Postdoctoral Research Fellow in Solar System Space Physics is available at the Swedish Institute of Space Physics, Kiruna (IRF). The research field is the solar wind interaction with the solar system bodies; upper atmosphere and ionosphere; and planetary atmosphere evolution. The focus is on Mars and analysis of data from
the Mars Express mission. For comparative studies, data from other
institutes’ missions, Venus Express, Chandrayaan, Phobos-Grunt as well as numerical simulations can be used. A successful candidate will join the Solar System Physics and Space Technology Programme of the Swedish Institute of Space Physics in Kiruna and will be a faculty member at the Lulea&#778; University of Technology in Lulea&#778;. In addition to research the successful candidate is expected to participate in supervision of Ph. D. and M. Sc. students.

The position is for 4 years.

Candidates should have a Ph. D. degree in Space Physics. Preference will be given to candidates who have completed their Ph. D. after
August 20, 2003. Applications including a short (1 page) description
of research interests, a full CV and publication list and the names of three professional referees, should be sent to: The Swedish Institute of Space Physics, Registrator, P.O. Box 812, SE-981 28 Kiruna Sweden.
Please make reference to “Dnr 31-180/08”.

The deadline for applications is August 20, 2008.

More information may be obtained from the Programme Head, Prof. Stas Barabash (stasirf.se), +46-980-79122. Union representatives are Urban Bra&#776;ndstro&#776;m (SACO), phone +46 980 79126 and Herman Andersson (ST) phone
+46 980 79034.

Information about the Solar System Physics and Space Technology programme is available at http://www.irf.se/program/p3/.






477

2008/06/26(Thu) 14:08
Yasumasa Kasaba

木星検討に関して
SGEPSSの皆様

現在、木星計画は、Cosmic Vision "LAPLACE" の枠組みを越え
日欧米ロの共同検討 = the Europa Jupiter System Mission (EJSM)
に向かいつつあります。
日本からは「Jupiter Magnetospheric Orbiter」の提供を軸とする
全サイエンス分野への参入を企図します。現Activityは以下3つからなります。
===============================================================
*全計画:サイエンス検討 〜 木星システム全サイエンス分野
欧(Jupiter Ganymede Orbiter)、
米(Jupiter Europa Oriter)
日(JMO)
[ロシア・Europa着陸機]
のモデルペイロード議論等に参加する。全分野に関係。

*JMO:サイエンス検討 〜 木星圏・衛星圏サイエンス分野
Scienceチームから本周回機への「科学要求」をまとめ、
「Science Requirement Document」へ収斂させていきます。
Wikiページを立ち上げつあります。
http://sprg.isas.jaxa.jp/jupiter/pukiwiki/

*JMO:探査機検討。 JAXA他によるシステム・技術検討
特に軌道・ペイロード重量等の重要事項を詰めていきます。
まず8月末に、サイエンス要求を基礎とした初期結果、
年内(ないし年度内)に第一次検討結果を出す予定です。
===============================================================

これらの活動は
*木星探査WG 国内
*The JMO Science Forum 日欧米
から形成され、それぞれMLが発足しております。
ご参加希望される方は、
私 <kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp>
佐々木 <shomiz.nao.ac.jp>
藤本 <fujimotostp.isas.jaxa.jp>

までご連絡ください。

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp






476

2008/06/17(Tue) 13:45
Tohru Hada

プラズマ乱流についての連続セミナー
各位:

以下の通り、メリーランド大学の P. Yoon 氏に、プラズマ乱流に関する連続セミ
ナーをしていただくことになりました。インフォーマルな雰囲気のなかで基礎か
らわかりやすくお話していただけるとのことですので、興味があるかたは是非ご
参加ください。

講師:Dr. Peter Yoon (Univ. Maryland)

場所:九州大学筑紫キャンパスG棟5階

日時および内容:
6/23(月)午後(4時頃より)
 Lecture 1. Formal weak turbulence theory
6/24(火)午後(1時頃より)
 Lecture 2. Langmuir turbulence: theory
 Lecture 3. Langmuir turbulence: numerical approach

参加ご希望の方は、資料の準備等がありますので、あらかじめ以下にご連絡いた
だけると幸いです。

九大総理工 羽田 亨
email: hada200806onlyyahoo.co.jp






475

2008/06/17(Tue) 13:43
George L. HASHIMOTO

Re: 惑星科学フロンティアセミナー2008
はしもとじょーじ です.

6/19(木)が参加申込みの〆切です.
参加希望の方は早めにお申込みください.

>============================
>
>2008年 惑星科学フロンティアセミナー (2nd circular)
>
>日時:2008年7月22日(火)〜25日(金)
>場所:北海道 ニセコいこいの村
>
>主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
>共催:日本惑星科学会
>後援:地球電磁気・地球惑星圏学会
>
>============================
>
><講師とテーマ>
>  講師  浜野洋三氏 (JAMSTEC)
>  テーマ 地球中心核でなにが起こっているか
>
><日程>
>  7/22(火) 夕食(19:00〜)までに集合
>  7/23(水) 午前・午後 講演(浜野氏)
>  7/24(木) 午前・午後 講演(浜野氏)
>  7/25(金) 朝 解散
>
><会場>
>  場所:ニセコいこいの村
>     http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
>     http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/
>
><セミナーの理念>
>  惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間
>  をかけて議論するセミナーです.
>
>  セミナーにおいては、各個々人が自己満足的理解を追求す
>  ることが奨励されています.それに加えて、現時点におけ
>  る理解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、など
>  をおこなえればと考えています.
>
>  惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門
>  外の方にも理解できるチュートリアル的な講義からはじめ
>  ていただくようお願いしてあります.大学院生以上の、幅
>  広い方面からの参加を歓迎します.
>
><参加費>
>  全日参加 30,000円 (含む3泊、朝食3、昼食2,夕食3)
>  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
>  ・参加費に交通費は含みません.
>  ・部分参加については適宜割引します.
>
><交通>
>  JR利用の場合は札幌から小樽・倶知安経由でニセコ下車.
>  ニセコ駅からタクシーまたはバスで約10分.札幌駅や小樽
>  駅からもバスが運行されているようです.詳しくは上記会
>  場のホームページなどを参考に各自でお調べください.
>  なお観光シーズンですので、札幌発着の航空券は早めの手
>  配が必要かもしれません.また割引率の高い各種航空券も
>  早めの予約を必要とするものが多いようです.詳しいこと
>  は航空会社各社のホームページなどを参考にしてください.
>
><送迎バス>
>  7/22(火) 15:30発 北大 → ニセコいこいの村
>  7/25(金)  9:30発 ニセコいこいの村 → 北大
>
>  送迎バス(無料).定員40名.所用時間は約2時間半.
>  利用を希望される方は、参加申込時に申込してください.
>
><ホームページ>
>  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2008/2008-07-22/index.html
>  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載の予定です.
>
><問い合わせ先>
>  惑星科学フロンティアセミナー事務局
>  代表 はしもとじょーじ(神戸大)
>  お問い合わせはメールでお願いします
>  schoolstaff(at)wakusei.jp
>
><参加申込>
>  本メール最後にあるフォームを埋めて、以下のメールアド
>  レスへお送りください.
>  定員に達した時点で申込み受付を締め切ります.
>  不明な点などあれば、上の問い合わせ先までお問い合わせ
>  ください.
>
>  申込み〆切:   6月19日(木)
>  メールアドレス: schoolrgst(at)wakusei.jp
>
>==================================================
>なまえ:やまもと すみか
>名前:山本 鈴美香
>name:YAMAMOTO Sumika
>性別:男/女
>身分:M1
>所属:山中大学 大学院理工学研究科 惑星科学専攻
>所属TEL:xxx-xxx-xxxx
>所属住所:浦和市西区領家0-15
>所属FAX:xxx-xxx-xxxx
>email:goemondomain.ac.jp
>指導教員等名: 宗方 仁
>送迎バス: 利用するなら○、しないなら×、どちらかひとつを残す
> 7/22 北大発 ○/×
> 7/25 北大行 ○/×
>参加日程: 必要なら○、不要なら×、どちらかひとつを残す
> 7/22 夕食 ○/×
> 7/22 宿泊 ○/×
> 7/23 朝食 ○/×
> 7/23 昼食 ○/×
> 7/23 夕食 ○/×
> 7/23 宿泊 ○/×
> 7/24 朝食 ○/×
> 7/24 昼食 ○/×
> 7/24 夕食 ○/×
> 7/24 宿泊 ○/×
> 7/25 朝食 ○/×
>MEMO:得意技はマンガとテニス.
>==================================================






474

2008/06/17(Tue) 13:42
A.Yoshikawa

STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」・「ペタスケールコンピューティング検討会」のお知らせ
関係各位

(複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け
取りの際にはご容赦ください)

2008年8月6日(水)〜8日(金)に開催される
STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催についてのお知らせお送りします。

本集会では、それぞれの研究集会の主旨を維持しつつ、モデリング
とシミュレーション
双方の研究者のinteractionを強く意図しておりますので、み
なさま、是非とも両研究会への参加の
ご検討をよろしくお願い致します。

お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加をお待ち致してお
ります。
参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
名古屋大学STE研・國枝(stel08 stelab.nagoya-
u.ac.jp)までお願い致します。

世話人一同

++++++++++++++++++++++++++++++
++++++

                            平成
20年6月13日
各位

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催のお知らせ

主催:名古屋大学STE研
共催:SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」

世話人:
 杉山徹 (地球シミュレータセンター)
 吉川顕正(九州大学)
 寺田直樹(NICT)
 品川裕之(NICT)
 藤原均 (東北大学)
 梅田隆行(名古屋大学STE研)
 三好由純(名古屋大学STE研)

「ペタスケールコンピューティング検討会」
本研究集会では、太陽地球惑星系科学分野にターゲットを絞った、
ペタスケール
コンピューティングに関する意見交換および議論を行う。特に、
・ ペタコンで実行すべきサイエンスターゲット
・ ペタコンの活用に向けて必要とされる開発技術要素
・ 大規模シミュレーションプロジェクトの立案に向けた体制
についての講演を募る。
国内各研究機関でも幾つかのシミュレーションプロジェクトが進行
中である。し
かしながら、ペタコンに最適なアプリケーションがそれらの延長線
上(高精度
化・高解像度化)のみにあるとは必ずしも限らない。リソースの問
題からペタコ
ンの利用がなければ実行不可能だが、研究の大きな進展をもたらし
うる新規プロ
ジェクトの模索も必要である。ペタコンアプリケーションとなりう
るシミュレー
ション研究の具体例に関する講演を通じて、太陽地球惑星系科学分
野でのシミュ
レーション研究の現状と課題について共通認識を深め、ペタコン使
用に向けて採
るべき方策について議論する。

「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会」
本研究集会では、太陽地球/惑星系科学に拘わるモデリング・
シミュレーション研究者を主たる対象として、
様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結合を実現した統合型
モデルについて議論を行う。
特に、太陽地球/惑星系科学領域におけるあらゆるカテゴリー
を対象に、
・領域間結合・階層間結合に関連した研究成果
・統合型シミュレータの思想、結合文法、複合系科学からの切り口等、
 統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に関する議論
・観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に
関する展開
・可視化手法や並列化手法などの、統合型シミュレータの活用に必
要な開発技術要素
についての講演を募る。
 本研究集会は、STP科学全分野を対象とした領域間結合・階
層間結合を実現した
太陽地球/惑星系結合モデルの構築に向け、モデリングの現状
と問題点、あるべき方向性、
各モデルの統合に向けた方策等について議論し、各個人、グループ
によって進められて
いる様々なカテゴリーのアプローチを分野横断的に統合化するため
の共通文法を検討する
事により、STP現象のより本質的な理解を促す統合型シミュ
レータ開発、それを受けた複
合系科学の視点からのSTP分野の発展に資する土壌の肥育を目
的とする。

-------------

以上、二つの研究集会を合同で開催します。
皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りい
ただきますよ
うお願い申し上げます。

               記

日 時:
  「ペタスケールコンピューティング検討会」
    2008年 8月6日(水) 13:00〜
17:00(予定)
        8月7日(木) 10:00〜
12:00(予定)
  「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構
築に向けた研究集会」
    2008年 8月7日(木) 13:00〜
17:00(予定)
        8月8日(金) 10:00〜
17:00(予定)

場 所:
  海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂
会場までのアクセス:
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

--------------------------------------------------------
STEL研究集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成20年7月31日(木)
参加申込先:名大STEL 國枝:stel08 stelab.nagoya-
u.ac.jp

●氏名 :
●所属 :
●職名(学生は学年):
●電話・FAX (電話:           FA
X:         )
●電子メールアドレス (  )
●参加日程:6日( )7日( )8日( )
●講演題目 (    )
●旅費希望の有無 (  有   無  )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程(2008年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要(  要   不要  )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(  
有 無)
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご
注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合
もあります。

-----------------------------------------------------------------------------------
Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences
Kyushu University
6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-2672
fax:+81-92-642-2685
e-mai: yoshigeo.kyushu-u.ac.jp
-----------------------------------------------------------------------------------






473

2008/06/17(Tue) 13:40
Tooru Sugiyama

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」のお知らせ
皆様

地球シミュレータセンターの杉山と申します。

2008年8月6日(水)〜8日(金)に開催される
STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催についてのお知らせお送りします。
お忙しい時期とは思いますが、多くの皆様の参加をお待ち致しております。
参加申し込み・お問い合わせのe-mailは
名古屋大学STE研・國枝(stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp)までお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

                            平成20年6月12日
各位

STE研究集会「ペタスケールコンピューティング検討会」および
STE研究集会「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に
向けた研究集会」
の合同開催のお知らせ

主催:名古屋大学STE研
共催:SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」

世話人:
 杉山徹 (地球シミュレータセンター)
 吉川顕正(九州大学)
 寺田直樹(NICT)
 品川裕之(NICT)
 藤原均 (東北大学)
 梅田隆行(名古屋大学STE研)
 三好由純(名古屋大学STE研)

「ペタスケールコンピューティング検討会」
本研究集会では、太陽地球惑星系科学分野にターゲットを絞った、ペタスケール
コンピューティングに関する意見交換および議論を行う。特に、
・ ペタコンで実行すべきサイエンスターゲット
・ ペタコンの活用に向けて必要とされる開発技術要素
・ 大規模シミュレーションプロジェクトの立案に向けた体制
についての講演を募る。
国内各研究機関でも幾つかのシミュレーションプロジェクトが進行中である。し
かしながら、ペタコンに最適なアプリケーションがそれらの延長線上(高精度
化・高解像度化)のみにあるとは必ずしも限らない。リソースの問題からペタコ
ンの利用がなければ実行不可能だが、研究の大きな進展をもたらしうる新規プロ
ジェクトの模索も必要である。ペタコンアプリケーションとなりうるシミュレー
ション研究の具体例に関する講演を通じて、太陽地球惑星系科学分野でのシミュ
レーション研究の現状と課題について共通認識を深め、ペタコン使用に向けて採
るべき方策について議論する。

「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
本研究集会では、太陽地球/惑星系科学に拘わるモデリング・
シミュレーション研究者を主たる対象として、
様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結合を実現した統合型
モデルについて議論を行う。
特に、太陽地球/惑星系科学領域におけるあらゆるカテゴリー
を対象に、
・領域間結合・階層間結合に関連した研究成果
・統合型シミュレータの思想、結合文法、複合系科学からの切り口
など、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に関する議論
・観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に
関する展開
等についての講演を募る。
 本研究集会は、STP科学全分野を対象とした領域間結合・階
層間結合を実現した太陽地球/惑星系結合モデルの構築に向け、
モデリングの現状と問題点、あるべき方向性、各モデルの統合に向
けた方策等について議論し、各個人、グループによって
進められている様々なカテゴリーのアプローチを分野横断的に統合
化するための共通文法を検討する事により、STP現象の
より本質的な理解を促す統合型シミュレータ開発、それを受けた複
合系科学の視点からのSTP分野の発展に資する土壌の肥育を目
的とする。

-------------

以上、二つの研究集会を合同で開催します。
皆様には、是非、この機会にご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、下記の申込書をお送りいただきますよ
うお願い申し上げます。

               記

日 時:
  「ペタスケールコンピューティング検討会」
    2008年 8月6日(水) 13:00〜17:00(予定)
        8月7日(木) 10:00〜12:00(予定)
  「太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
    2008年 8月7日(木) 13:00〜17:00(予定)
        8月8日(金) 10:00〜17:00(予定)

場 所:
  海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂
会場までのアクセス:
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

--------------------------------------------------------
STEL研究集会参加申込書
--------------------------------------------------------
参加申込締め切り:平成20年7月31日(木)
参加申込先:名大STEL 國枝:stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名 :
●所属 :
●職名(学生は学年):
●電話・FAX (電話:           FAX:         )
●電子メールアドレス (  )
●参加日程:6日( )7日( )8日( )
●講演題目 (    )
●旅費希望の有無 (  有   無  )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程(2008年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要(  要   不要  )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(  有 無)
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493






472

2008/06/17(Tue) 13:39
Iku Shinohara

SCOPE提案:コメントの入力について
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

SCOPEを支えるみなさま、

ISASの篠原です。先週、藤本先生より、SCOPE中間報告書のご送付の案内と
提案書に対するインプットのお願いについてご連絡をさしあげました。

このメールでは、提案書へのインプットの方法について
お知らせいたします。

具体的な手順は、先のメールに記載されていた以下のようになります。

各セクションに対するコメントを、対応する目次の見出しをクリックして
いただき、そのページに「編集」をクリックすることで入力を
おこなってください。

「編集」時にはIDとパスワードの入力を求められます。

IDは SCOPE
パスワードは xscale

です。画面が編集可能なものに切り替わりますので、
そこにコメントをご入力ください。

#1つのページを皆さんで共有して編集するスタイルになって
#おりますので、他の方のコメントを誤って消さないように
#ご注意つけください。

何か不明な点などがございましたら、篠原へご連絡ください。

それでは、提案書に向けた、コメントや議論をよろしくお願いいたします。

> ●後者に関して、ISASでは
>
> http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/
>
> を準備しました。
>
> ●まずは、アクセスしてみてください。
>
> "SCOPE Wiki" というページが現れます。
>
> 本文の箇所に "SCOPE提案書" というリンクをはってあるので、そちらへとぶ
> と、"SCOPE提案書"というページに提案書の目次が書いてあります。
>
> 目次をクリックすると各セクションのページへ飛んで
> 本文に「ここにコメントを書き込んでください。」とだけ書いてあります。
>
> みなさんには、ここに実際にコメントを書いていただきます。
>
> ●"エグゼクティヴ・サマリー" をクリックしてください。
> そこには、コメント入力ルール&サンプル文例 として、以下が掲載されています。
>
> ***
>
> コメントの入力方法:ここにコメントのタイトルを入れてください。第二章のXX
> に関 して、という形式が望ましいです。
>
> 藤本 正樹 fujimoto AT stp.isas.jaxa.jp:ここにコメント者名を入れてくだ
> さ い。メアドはこちらからご連絡を差し上げる際のためです。
>
> 本文:
>
> 中間報告書をベースに、みなさまからのコメントを参考にして改善し、提案書と
> しま す。提案書締め切りは9月末です。9月中旬には作業をクローズしますの
> で、少なく ともコアメンバーには、夏休みをはさんで、1〜2ヶ月ほどは、こ
> のことをいつも考 えているような状態でお願いしたいところです。
>
> 提案書へと向かうため、ここにコメント本文を入れてください。XXを**すべき
> であ る、という形式、つまり、批判をしたら代案を出すという建設的な形が望
> ましいです。
>
> また、既存のコメントに加えてコメントする場合は、既存コメントを編集するの
> では なく、その段落の次に新たな段落を加えるようにしてください。
>
> 入力されたコメントにしたがって提案書そのものの執筆分担をお願いすることが
> あり ます。その連絡のために、メアドは必ず入力してください。
>
> ということで、コアメンバーはこのページを頻繁にチェックすることになります。
>
> ***

---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






471

2008/06/17(Tue) 13:36
Yoshihiro Tomikawa

【締切延長】第32回 極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2008年8月4-5日開催)
複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

第32回極域宙空圏シンポジウムの講演申し込み締め切りを
6月19日(木)まで延長いたしました。
引き続き、皆様のお申込みをお待ちしております。

--------------------------------------------------------------

関係研究者各位

陽春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

昨年3月1日からスタートした国際極年2007-2008(IPY:International Polar Year 2007-2008)では、世界の国々が協力し、南北両極域での多岐にわたる観
測・研究を実施しています。日本の南極地域観測第Z期計画(平成18〜21年度)
においても、極域宙空圏(磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・
対流圏)の上下結合過程をテーマとした重点プロジェクト研究観測が実施され、
成果が得られつつあります。こうした観測・研究の成果を公開する場として、国
立極地研究所では、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わ
る研究をテーマとした標記シンポジウムを開催いたします。第32回目を迎える本
シンポジウムでは、これまで南北両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果
はもとより、極域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成
果、研究展望に関する発表を広く募集します。

さらに、国立極地研究所では、「開かれた南極観測」を目指し、南極地域観測第
[期計画(平成22〜27年度)に新たなカテゴリを設け、所外研究者からの観測提
案を公募することとなりました。南極での意欲的、かつ先端的な研究・観測計画
を持つ所外研究者の方々には、本シンポジウムでの講演と議論を通じ、計画の新
奇性・妥当性をアピールしていただきたく思います。お忙しい時期とは存じます
が、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表いただきますよう御案内申
し上げます。

本シンポジウムと、引き続いて開催される日中共同セミナーでは、多数の外国人
研究者の参加が見込まれることから、英語限定セッションを設けることと致しま
した。また、その他のセッションにおいても英語でのスライド作成を推奨いたし
ます。

            記

【開 催 日】 平成20年8月4日(月)〜5日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【申込締切】 平成20年6月19日(木) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏シン
ポジウム事務局(sympo2008uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原稿の
フォーマットは http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2008/abstract-format.pdf
をご参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意く
ださい。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合
がありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/symposium/

【申し込み、問い合わせ先】
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
E-mail: sympo2008uap.nipr.ac.jp

----------------------------------------------------------------

第32回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2008年6月19日木曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明
記ください。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
1. 日本語
2. 英語
3. どちらでもよい
(12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 発表当日の日帰り分希望
3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
4. 8月 日〜8月 日 泊 日の期間希望
(13) ゲストハウス宿泊希望(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 上記旅費日程にあわせて希望
3. 8月 日着〜8月 日発 泊 日の期間希望
(14) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
----------------------------------------------------------------

以上

*************************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘 (シンポジウム担当)
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:sympo2008uap.nipr.ac.jp(シンポジウム用)
E-mail:tomikawanipr.ac.jp
*************************






470

2008/06/17(Tue) 13:35
Yuichi Otsuka

"International Symposium on GPS/GNSS 2008"のご案内
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

11月に東京で開催される「International Symposium on GPS/GNSS 2008」について
ご案内させて頂きます。特に、GPSに関連する対流圏・電離圏の研究に関して、
皆様のご投稿よろしくお願い致します。

アブストラクト投稿締切りは、2008年6月16日です。詳細については以下のURLを
ご参照ください。
http://gnss2008.jp/

===========================================================================
International Symposium on GPS/GNSS 2008
 GPS/GNSS国際シンポジウムは太平洋アジア地域において、GPS/GNSS研究における
最大のイベントであります。2008年は日本が主催し、東京・お台場で開催されます。
ここではGPS・GNSS研究の最先端の研究者や専門家が集まり、最新の研究成果を広め
知識の学際的な交換を意図しております。このシンポジウムで新しいナビゲーション
技術を議論する機会を提供できればと考えています。

日時
- 2008年11月11日(火)〜14日(金)
会場
- 東京国際交流館
  東京都江東区臨海副都心青海地区 国際研究交流大学村
   (ゆりかもめ線「船の科学館」駅下車徒歩3分)
主催者
- GPS/GNSS国際シンポジウム2008組織委員会
(共催) 日本航海学会GPS/GNSS研究会・航空宇宙研究会、東京海洋大学衛星航法工学研究室
参加費(10月1日以降の登録は、5,000円割増になります。)
- 一般  ¥50,000
- 学生  ¥20,000
レギュラーセッション、CGSIC、Conference、プロシーディング、アイスブレーキングパーティー、ディナークルーズ、昼食
言語 : 英語
===========================================================================

------------------------------------------------------------------
大塚 雄一 (Otsuka Yuichi) otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学 太陽地球環境研究所 〒442-8507 豊川市穂ノ原3-13
電話:(0533) 89-5168 FAX:(0533) 89-1539






468

2008/06/17(Tue) 13:33
Ryuho KATAOKA

宇宙天気サマースクールのお知らせ
各位

学術創成「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:柴田一成)では、
「宇宙天気サマースクール」の開催を予定しております。
参加を希望される方は末尾のフォームに必要事項を記入し
swss08_at_kwasan.kyoto-u.ac.jp
宛までお送り下さい。(_at_はに置き換えて下さい。)

主催: 学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:柴田一成)

LOC:
    片岡龍蜂(理研、校長)
    今田晋亮(国立天文台、副校長)
    磯部洋明(京大、副校長)
    下条圭美、浅井歩(国立天文台野辺山)
    塩田大幸、井上諭(地球シミュレータセンター)

SOC:
名誉校長: 上出洋介(京大)
地球: 11人
    *渡部重十(北大)
    小野高幸(東北大)
    星野真弘(東大)
    *品川裕之(NICT)
    小原隆博(JAXA)
    藤本正樹(宇宙研)
    荻野竜樹(名大)
    *家森俊彦(京大地磁気)
    大村善治(京大生存研)
    鵜飼正行(愛媛大)
    *湯元清文(九大)

太陽・太陽風: 9人
    *桜井隆(国立天文台)
    常田佐久(国立天文台)
    柴崎清登(国立天文台)
    坂尾太郎(宇宙研)
    *横山央明 (東大)
    徳丸宗利(名大)
    草野完也(地球シミュレータ)
    寺沢敏夫(東工大)
    柴田一成(京大)
(* 交渉中、他は内諾済)

日時:2008年8月28日(木)午後ー8月31日(日)午前中

場所:山梨県清里清泉寮(http://www.keep.or.jp/shisetu/
seisen_ryo/)

目的と内容:

太陽研究者が主体となって開く日本初の宇宙天気学校です。
宇宙天気予報の基礎研究で活躍する講師陣による、
大学院生を対象にした授業を中心に行います。
全員参加のパネルディスカッションも予定しています。

太陽物理学者と地球物理学者との真の融合を目指し、
太陽研究志望の若手が地球に興味を持つような内容、
地球研究志望の若手が太陽に興味を持つような内容、
分野外の人にもわかる物理の言葉で議論ができるように、
若いうちに視野をできるだけ広く持つように、
などを大きな目標として掲げています。

対象:大学院生+PDクラス

講師(現在まで内諾を得ている方々):
太陽・太陽風
   「日震学と太陽内部構造」 関井隆(国立天文台)
   「太陽観測入門と彩層・コロナの加熱」 桜井隆(国立天文台)
   「黒点と太陽活動周期」 一本潔(京大)  
   「フレア放射と粒子加速」 常田佐久(国立天文台)
   「フレアにともなう質量噴出とコロナ質量放出」柴田一成(京大)
   「太陽風と惑星間コロナ質量放出」 小島正宜(名大)

地球
   「磁気嵐とサブストーム」  上出洋介(京大)
   「放射線帯」 三好由純(名大)
   「磁気圏からの電磁放射」 大村善治(京大)
   「磁気圏構造とオーロラ」 塩川和夫(名大)
   「熱圏電離圏プラズマ圏」 渡部重十(北大)
   「太陽活動の地球気候への影響」 余田成男(京大) 
   「宇宙線と雷」 寺沢敏夫(東工大)

共通の物理
   「磁気リコネクション(MHD,2流体、粒子)」 星野真弘
(東大)
   「階層連結モデリング」 草野完也(地球シミュレータ)

special topics
   「宇宙線と太陽高エネルギー粒子」 宗像一起(信州大) 
   「CMEと太陽電波バースト」 八代誠司(NASA/GSFC)
   「宇宙天気被害と予報の現状」 小原隆博(JAXA)

パネルディスカッション
   「衛星観測が宇宙天気にどこまで役に立つのか?」
   「宇宙天気はMHDでどこまで説明できるか?」
   「電流で考えるか?磁場で考えるか?」

ポスターセッション
   随時休み時間などに交流&議論

サマースクールHP:

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/swss08/

------- 宇宙天気サマースクール2008 参加申し込みフォーム
--------
氏名:宇宙 天太
所属:太陽大学地球研究所
職名:大学院生(D1)
性別:男(注:宿泊は基本的に相部屋になります)
専門:太陽物理学、特に太陽フレアの研究
(注:参加者の分布を把握するためですので、できれば具体的な
研究対象もお書き下さい)

宿泊:必要な日に○をつけて下さい。
28日[○]、29日[○]、30日
[○]

食事:必要な物に○をつけて下さい
28日  昼[○]夜[○]
29日朝[○]昼[○]夜[○]
30日朝[○]昼[○]夜[○]
31日朝[○]昼[○]
(注:会場付近で他に食事を取ることは困難ですので、原則として
食事は会場で取るようお願いします。)

ポスター発表希望:有/無
有の場合タイトル:太陽活動と最近の原油高の関係について

旅費援助の希望:有/無
所属機関の最寄駅:

宿泊、食事その他に関して、特別な要望のある方は以下に記入して下さ
い。

------------
片岡龍峰(りゅうほう)

基礎科学特別研究員
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
理化学研究所 情報基盤棟
戎崎計算宇宙物理研究室
048-467-9759
048-467-4078 fax
ryuhoriken.jp
------------
http://hbksw1.stelab.nagoya-u.ac.jp/ryuho.html






467

2008/06/17(Tue) 13:30
Iku Shinohara

SCOPE提案に向けて
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

SCOPEを支えるみなさま、

ISASの藤本です。
いよいよSCOPEは9月末の締め切りに向けて提案書を作成します。
6月初旬には中間報告書が印刷され、みなさまのお手元にお届けします。
それをベースに提案書へとポリッシュアップします。

●手順は、

・HardWare Team 結成に関する会合を開く
・サイエンス・提案書そのものに関しては、ネット経由をメインに議論

を考えます。

●前者に関しては、斎藤から連絡があります。

●後者に関して、ISASでは

http://sprg.isas.jaxa.jp/scope/pukiwiki/

を準備しました。

●まずは、アクセスしてみてください。

"SCOPE Wiki" というページが現れます。

本文の箇所に "SCOPE提案書" というリンクをはってあるので、そちらへとぶ
と、"SCOPE提案書"というページに提案書の目次が書いてあります。

目次をクリックすると各セクションのページへ飛んで
本文に「ここにコメントを書き込んでください。」とだけ書いてあります。

みなさんには、ここに実際にコメントを書いていただきます。

●"エグゼクティヴ・サマリー" をクリックしてください。
そこには、コメント入力ルール&サンプル文例 として、以下が掲載されています。

***

コメントの入力方法:ここにコメントのタイトルを入れてください。第二章のXX
に関 して、という形式が望ましいです。

藤本 正樹 fujimoto AT stp.isas.jaxa.jp:ここにコメント者名を入れてくだ
さ い。メアドはこちらからご連絡を差し上げる際のためです。

本文:

中間報告書をベースに、みなさまからのコメントを参考にして改善し、提案書と
しま す。提案書締め切りは9月末です。9月中旬には作業をクローズしますの
で、少なく ともコアメンバーには、夏休みをはさんで、1〜2ヶ月ほどは、こ
のことをいつも考 えているような状態でお願いしたいところです。

提案書へと向かうため、ここにコメント本文を入れてください。XXを**すべき
であ る、という形式、つまり、批判をしたら代案を出すという建設的な形が望
ましいです。

また、既存のコメントに加えてコメントする場合は、既存コメントを編集するの
では なく、その段落の次に新たな段落を加えるようにしてください。

入力されたコメントにしたがって提案書そのものの執筆分担をお願いすることが
あり ます。その連絡のために、メアドは必ず入力してください。

ということで、コアメンバーはこのページを頻繁にチェックすることになります。

***

●全日本体制で素晴らしい提案書を作成し、世界共同計画のコアとしてのSCOPEを
確実化し、それによって全世界共同計画を牽引し実現させましょう。同時マルチ
スケール観測は、世界共同の価値があるし、世界共同によってその価値がより高
まる、というスパイラル構造になっています。つまり、誰がきっかけを作れば螺
旋が巻き上がるのです。
そして、その誰かとは、コアをなすという意味でも、タイミングという意味で
も、SCOPEなのです。

●コメント入力方法に関するより詳しいことは、中間報告書を発送と同時に篠原
から お知らせいたします。

よろしくお願いします。

--
---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






466

2008/06/17(Tue) 13:29
Hiroyuki Hashiguchi

ISAR School on Atmospheric-Ionospheric Remote Sounding and Modeling
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

10月6-18日に台湾で開催される大型大気レーダー国際学校(ISAR)の
案内をお送りします。

----------------------------------------------------------------------------
ISAR School on Atmospheric-Ionospheric Remote Sounding and Modeling
6-18 Oct 2008 at National Central University, Chung-Li, Taiwan
Funding for scientists or students from developing countries due 30 June
----------------------------------------------------------------------------

Dear colleague,

As in earlier years there will be again an ISAR International School on Atmospheric-Ionospheric Remote Sounding and Modeling conducted at the National Central University in Chung-Li, Taiwan. We have enhanced the topics of the forthcoming school ISAR-NCU 2008 to cover, besides the traditional radar technique and science, also remote sensing of the atmosphere and ionosphere by means of satellites. The school will be held
6-18 October 2008.

We will appreciate if you could select competent young scientists or students from your group, university, organization or observatory etc. to encourage them to consider registering for admission to this school. We note that this school is particularly aiming towards developing countries, especially from South-East Asia, where financial support can be provided by the sponsors. Students from developed countries are not excluded to apply but they should find funding from their home institution.

Interested persons should visit the website, but consider that the registration will not be open before 20 May 2008. Closing date will be 30 June 2008.

Lung-Chih Tsai and Juergen Roettger (roettgermps.mpg.de) Organizers of ISAR-NCU 2008

ISAR-NCU 2008 website: http://isarncu.ncu.edu.tw Applications or questions contact isar2008csrsr.ncu.edu.tw






465

2008/06/17(Tue) 13:28
Yoshiyuki O. Takahashi

気象学会スペシャルセッション「惑星大気の新しい観測と理論」
sgepssbb の皆様
>
> 高橋, 神戸大, です.
>
> 高木さん(東大)の代理投稿です.
>
> 気象学会スペシャルセッション「惑星大気の新しい観測と理論」
>
> へのお誘いです.
>
> 惑星科学会の皆様の発表・参加をお待ちしております.
>
> ---------------------------------------------------------------------
>
> 惑星大気研究会では、今度の秋の気象学会で「惑星大気の新しい観測と理論」
> というスペシャルセッションを企画しています。
>
> 期日 2008年11月19-21日
> 予稿締切 2008年8月19日 (火) 15時 (オンライン申し込みの場合)
> 会場 仙台国際センター (宮城県仙台市青葉区)
> URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/
>
> 気象学会会員以外の方の講演も OK です (その場合は投稿前に世話人までご一
> 報ください)。 観測・理論を問わず、惑星大気に関する幅広い研究発表の場に
> していただければと思います。
>
> 趣旨:
>





464

2008/06/17(Tue) 13:27
Yoshihiro Tomikawa

第32回 極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2008年8月4-5日開催)
講演申込の締切(6/11)まで1週間となりましたので、再度ご案内いたします。
>
> 複数のメーリングリストにお送りしております。
> 重複して受け取られた場合はご容赦下さい。
>
> --------------------------------------------------------------
>
> 関係研究者各位
>
> 陽春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
>
> 昨年3月1日からスタートした国際極年2007-2008(IPY:International Polar Year
> 2007-2008)では、世界の国々が協力し、南北両極域での多岐にわたる観測・研究を
> 実施しています。日本の南極地域観測第 期計画(平成18&#12316;21年度)においても、極
> 域宙空圏(磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結
> 合過程をテーマとした重点プロジェクト研究観測が実施され、成果が得られつつあ
> ります。こうした観測・研究の成果を公開する場として、国立極地研究所では、極
> 域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標
> 記シンポジウムを開催いたします。第32回目を迎える本シンポジウムでは、これま
> で南北両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気
> から熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広
> く募集します。
>
> さらに、国立極地研究所では、「開かれた南極観測」を目指し、南極地域観測第 期
> 計画(平成22&#12316;27年度)に新たなカテゴリを設け、所外研究者からの観測提案を公
> 募することとなりました。南極での意欲的、かつ先端的な研究・観測計画を持つ所
> 外研究者の方々には、本シンポジウムでの講演と議論を通じ、計画の新奇性・妥当
> 性をアピールしていただきたく思います。お忙しい時期とは存じますが、万障お繰
> り合わせいただき、是非この機会に発表いただきますよう御案内申し上げます。
>
> 本シンポジウムと、引き続いて開催される日中共同セミナーでは、多数の外国人研
> 究者の参加が見込まれることから、英語限定セッションを設けることと致しまし
> た。また、その他のセッションにおいても英語でのスライド作成を推奨いたします。
>
>             記
>
> 【開 催 日】 平成20年8月4日(月)&#12316;5日(火)
>
> 【会   場】 国立極地研究所6階講堂
>
> 【申込締切】 平成20年6月11日(水) 必着
>
> 【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏シン
> ポジウム事務局(sympo2008uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原稿の
> フォーマットは http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2008/abstract-format.pdf をご
> 参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意くださ
> い。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。
>
> 【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合が
> ありますので、予めご了承ください。
>
> 【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/symposium/
>
> 【申し込み、問い合わせ先】
> 〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
> 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
> 国立極地研究所 極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
> E-mail: sympo2008uap.nipr.ac.jp
>
> ----------------------------------------------------------------
>
> 第32回極域宙空圏シンポジウム 申込書
>
> (2008年6月11日水曜日までにご返送ください)
>
> (1) 発表者の氏名(日本語):
> (2) 発表者の所属(日本語):
> (3) 発表者の氏名(英語):
> (4) 発表者の所属(英語):
> (5) 発表者の職名:
>     ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明記く
> ださい。
> (6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
> (7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
> (8) 発表題目(英語):
> (9) 希望セッション(複数可):
>     1. 中層大気
>     2. 熱圏・電離圏
>     3. 磁気圏
>     4. オーロラダイナミックス
>     5. シミュレーション・モデリング
>     6. 将来計画
>     7. 極域の宙空圏&#8722;大気圏結合研究
> 8. その他(         )
> (10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
>     1. 口頭
>     2. ポスター
>     3. どちらでもよい
>     ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
> (11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
> 1. 日本語
> 2. 英語
> 3. どちらでもよい
> (12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
> 1. 希望しない
> 2. 発表当日の日帰り分希望
> 3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
> 4. 8月 日&#12316;8月 日 泊 日の期間希望
> (13) ゲストハウス宿泊希望(次のうちからひとつをお選びください):
> 1. 希望しない
> 2. 上記旅費日程にあわせて希望
> 3. 8月 日着&#12316;8月 日発 泊 日の期間希望
> (14) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
> ----------------------------------------------------------------
>
> 以上
>
> *************************
> 〒173-8515 東京都板橋区加賀1&#8722;9&#8722;10
> 情報・システム研究機構 国立極地研究所
> 宙空圏研究グループ
> 冨川 喜弘 (シンポジウム担当)
> Tel:03&#8722;3962&#8722;5094
> Fax:03&#8722;3962&#8722;5742
> E-mail:sympo2008uap.nipr.ac.jp(シンポジウム用)
> E-mail:tomikawanipr.ac.jp
> *************************
>






463

2008/06/17(Tue) 13:26
Yukari Kido

男女共同参画学協会連絡会よりお知らせ
sgepssbb の皆さま、
>
>  木戸ゆかりJAMSTECです。男女共同参画学協会連絡会より
> 下記の情報が来ておりますので、お知らせいたします。
>
> ーーーーー
>
> 1.男女共同参画学協会連絡会では、2005年の夏より、「女子高校生夏の学校」を
> 開催してきましたが、今年は、国立女性教育会館で8月14−16日に
> 科学・技術の面白さ,科学者・技術者の魅力を伝えるという企画となりました。
> ・参加者は、中学3年生から高校3年生までの女子学生に拡大。
> ・文部科学省 平成20年度 女子中高生理系の進路選択支援事業 として
> 採択されました。
> http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08052617/001.htm
>
> 2.科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」採択課題一覧
> が文部科学省から発表されました。
>
> http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08051604/001/001.htm
>
> ーーーーー
>






462

2008/06/17(Tue) 13:24
Yasuhiro Murayama

講演会のお知らせ(6/16 3:30pm東京九段)
SGEPSS会員の皆様
> ご多忙中すみませんが、以下アナウンスさせていただきます。
> (アナウンスが重複いたしましたら申し訳ありません。)
>
> ICT(情報通信技術)および関連技術を安心・安全な社会の実現に役立てる
> ことを目指す「次世代安心・安全ICTフォーラム」(2007年6月設立)では、
> 来る6月16日(月)に下記のような特別講演会を開催いたします。
> ぜひ、多くの皆様からご参加をいただきたく、ご案内します。
>
> ◆◆◆次世代安心・安全ICTフォーラム特別講演会◆◆◆
>  ■日時  平成20年6月16日(月)15:30−17:50
>  ■場所  ベルサール九段 3階ホール 
> http://www.prime-intl.co.jp/ict/access.html
>  ■プログラム
>    「宇宙開発の長期戦略」 ノンフィクション作家 松浦 晋也
>    「持続可能な日本を目指して」 東京大学教授 住 明正
>    (敬称略)
>
>    18:00〜19:30 懇親会(会費制)
>  ※本講演会は無料です。
>  ※懇親会は会費制となります。参加をご希望の方は当日、お支払ください。
>
> 参加ご希望の方は、お手数で申し訳ありませんが、ぜひ以下のWWW
> サイトから事前登録をいただければと思います。
> http://www.prime-intl.co.jp/ict/index.html
> (当日参加も可能ではありますが、参加者総数を把握するために
> できればご登録ください。)
>
>      ◆     ◆     ◆
>
> なお、「次世代安心・安全ICTフォーラム」
> http://www.scat.or.jp/ictfss
> は、産学官の連携により安心安全な社会の実現に役立つセンシング(環境計測)
> 技術と情報通信技術を両輪として、研究開発を推進していく組織として設立
> されました。主旨に賛同を頂き、現在、本フォーラムの会員数は140以上
> (一般会員(民間企業等)および個人会員(有識者等)の総数)を数えております。
>
> 本年2008年6月16日には、フォーラム総会開催後に、併せて上記の特別講演会を
> 開催することといたしました。本講演会を契機に、さらに幅広い分野の多くの
> 方々に当フォーラムへの理解を深めていただき、あるいはご参加いただく
> 契機となれば幸いです。
>
> 村山泰啓 (独)情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
> Dr. Yasuhiro Murayama, Research Manager National Institute of
> Information and Communications Technology
> 4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
> TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-6678 e-mail: murayamanict.go.jp
> URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html
>






461

2008/06/12(Thu) 10:56
Masaki Tsutsumi

南極重点研究提案募集および南極研究観測シンポジウムのお知らせ
SGEPSSBBの皆様
極地研究所からのアナウンスをお送りします。 極地研 堤

=======

関係者 各位

 現在、国立極地研究所では、南極地域観測 第VIII期(平成22
年度〜27年度)重点研究観測 の策定に向けての研究観測計画提案
の公募を行っております。ご提案いただいた研究計画提案を元に、
南極地域観測 第VIII期(平成22年度〜27年度)重点研究観測」の
骨子案を策定する予定です。締め切りが、6月16日と迫っており
ます。詳細に関しては、下記URLの「公募要項」、「研究観測
の分類」および「重点研究観測策定・審査過程」を参照してください。

http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_plan/index.html

 後日、今回の公募とは別に、重点研究観測以外の研究観測(一般研究
観測、萌芽研究観測)も公募する予定です。
また、平成20年6月26日(木)に「南極研究観測シンポジウム」の開催
を予定しており、研究提案代表者の方にはここで今回提案される研究観
測計画の紹介をお願いする予定です。このシンポジウムでは、重点研究
観測の策定に向けた研究観測計画以外にも、後日公募を予定しておりま
す一般研究観測や萌芽研究観測の研究提案を含み、多くの研究者の皆様
からのニーズや観測計画のシーズに関してご提案いただきたいと考えて
おります。「南極研究観測シンポジウム」の詳細に関しては、下記URLを
ご参照ください。

http://polaris.nipr.ac.jp/~pmg/jaresympo/

 多くの皆さんの研究観測提案の募集、および「南極研究観測シンポジ
ウム」への参加をお待ちしています。

国立極地研究所 南極観測推進センター

===============






460

2008/06/12(Thu) 10:55
Yoshiyuki O. Takahashi

「日本流体力学会年会2008」〆切延長
sgepssbb の皆様

# 重複して受け取られる方はご容赦ください。

神戸大 高橋です。
九大 中島さんからの依頼により転送します。
-----

以下の件について、続報です。

「本年はセッション構成が変わっていることも考慮し、
締切を1週間伸ばし6月6日(金)に延期いたします。」

とのことです。お申し込みをよろしくお願いします。

-------------------------------------------------------
「日本流体力学会年会2008」のご案内

惑星科学会は今年から協賛学会となり参加費が割引となります。
皆様、ふるって御参加下さいませ。

開催日 : 2008年9月4日(木)〜7日(日)
会場 : 神戸大学六甲台キャンンパス
主催 : (社)日本流体力学会
講演申込締切 : 2008年6月6日(金)

関連のオーガナイズドセッションとしては、
原理を横断的に議論するセッション
「対流」・「波動」・「回転」・「成層」など
実際の現象を議論するセッション
「大気」・「宇宙・惑星」など、
の2系統が設定されています。

詳しくは、
http://www.nagare.or.jp/nenkai2008/
をごらんください。

発表要旨100文字、また、論文原稿提出締切は
2008年8月8日(金)となっております。






459

2008/06/12(Thu) 10:51
Isao Murata

ISAR-1 Deadline May 31 -> June 30
複数のMLに投稿しております。重複して受信される方はご容赦ください。)
東北大学の村田です。

先日、第1回国際北極研究シンポジウム(ISAR-1)のSecond Circularを
お送りしましたが、当初予定よりご連絡が遅くなったこともあり、
登録締切を5月31日から6月30日に延長いたしました。あと一ヶ月余裕が
出来ましたので、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

詳細につきましては、シンポジウム・ホームページ
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/
及び、下記の案内をご覧ください。

---------------------------------------------------------------------
第1回国際北極研究シンポジウムの開催のお知らせ

1.会議の名称
   第1回国際北極研究シンポジウム
   First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1)
    サブテーマ:北極域の急激な温暖化
- Drastic Change under the Global Warming -
2.主催
   日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会、
   日本学術会議 環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会
   および国際北極シンポジウム実行委員会による共催

3.後援
   国立極地研究所(NIPR),
   海洋研究開発機構(JAMSTEC),
   宇宙航空研究開発機構(JAXA),
   国際北極圏研究センター(IARC),
   名古屋大学太陽地球環境研究所(STEL)

4.開催期間
   2008年11月4−6日

5.開催場所
   日本科学未来館 みらいCAN ホール 東京都江東区青海

6.開催趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介して最も顕著に
現れると言われているのが、北極圏、およびその周辺の北極域である。
2007/2009年に実施される国際極年(IPY)に向けて、国際的な枠組みの中で、北極
域における気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。
このシンポジウムでは、北極域で生起する諸現象を包括的に探求し、先端研究の
最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めることを目的とする。
北極域研究に携わる多くの研究者が、「北極域の温暖化」を共通テーマとして一堂
に会し、国際的な視野で最新の情報交換を行うことで、本シンポジウムが今後の
北極域研究の発展に貢献することを期待している。

7.講演申し込み期限
   2008年5月31日-->2008年6月30日に変更

   Extendex Abstract の提出期限
   2008年8月31日

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

国際北極研究シンポジウム実行委員会
代表: 田中博 (筑波大学)

*****************************************
Second Circular of the ISAR-1

Dear colleagues,

This is an announcement of "First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1) -Drastic Change under the Global Warming-".

Call for Papers:
Participants wishing to present a paper/poster are requested to submit a tentative title and a short abstract with the Registration Form.
The extended abstract must be submitted later before the specified deadline.
Refer to the following Symposium Web Site for the updated details:
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/index.html

Organized by:
Committee on Earth and Planetary Sciences (National Committee for IASC), Science Council of Japan,
Committee on Environmental Sciences/Earth and Planetary Sciences (National Committee for CliC), Science Council of Japan
ISAR-1 Organizing Committee

Date:
November 4-6, 2008

Place:
Miraikan, Tokyo, Japan

Deadlines:
Pre-Registration and Abstract: May 31, 2008 --> June 30, 2008

Sincerely yours,

Representing Organizers,
  Hiroshi L. Tanaka
       University of Tsukuba
-------------------------------------------------------------

2008年6月2日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 惑星大気物理学分野)
村 田 功
muratapat.geophys.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775






458

2008/06/12(Thu) 10:50
MIZUTANI Kohei

008 11/17-21 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
皆様 ”SPIE Asia-Pacific Remote Sensing"のご案内です。
(重複してお受け取りの際にはご容赦ください。)
 
第6回目の”SPIE Asia-Pacific Remote Sensing”が今年11月17日から21日
までニューカレドニアのヌメアで開催されます。
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml
前回はインドのゴアで2006年に開催されました。今回のニューカレドニアの
ヌメアには日本(成田、関空)から直行便が出ており、アクセスが良いよう
です。日本では”天国に一番近い島”として知られています。
http://www.newcaledonia.jp/info/travel/access.html

数行のアブストラクトの締め切りが 6月2日
Abstracts Due: 2 June 2008 に迫っています。
論文の締め切りは 10月20日
Manuscripts Due: 20 October 2008 です。

皆様の積極的な参加をお願いします。
なお今回の会議のConferencesには下記があります。
AE106がライダー関係のConferenceです。

AE101 Remote Sensing and Modeling of the Atmosphere,Oceans and Interactions
AE102 Multi-, Hyper-, and Ultra-Spectral Remote Sensing Technology, Techniques, and Applications
AE103 Remote Sensing of Inland, Coastal, and Oceanic Waters
AE104 GEOSS, CEOS and the Future Global Remote Sensing Space System for Societal Benefits
AE105 Remote Sensing of the Atmosphere and Clouds
AE106 Lidar Remote Sensing for Environmental Monitoring
AE107 Microwave Remote Sensing of the Atmosphere and Environment

情報通信研究機構
水谷耕平
--
Dr. Kohei Mizutani
National Institute of Information and Communications Technology 4-2-1, Nukui-Kita, Koganei, Tokyo 184 8795, Japan TEL +81-423-27-6955 FAX +81-423-27-6667






457

2008/06/12(Thu) 10:49
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2008.5
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.5.28
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム (締切: 6/11)
9/11-13 天文学会秋季年会 (申込: 6/24正午)

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

永らく「volunteer兼趣味」で塩川・私から配信して来ました本リストですが、
学会Web http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 等
による機能充実が図られる方向とのこと。発展解消するかもしれません。

###################################
5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

5/31-6/1 第2回日本学術会議シンポジウム
『天文学・宇宙物理学の展望:長期計画の策定に向けて』
場所:東京大学小柴ホール(理学部1号館2階)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/2 JST/CREST(データ同化)及び統計数理研究所共同研究による
第1回 データ同化研究ワークショップ
(統計数理研究所 2階講堂)

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

6/22-27 GEM Workshop
(Zermatt, Utah)
http://www.cpe.vt.edu/gem/

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C

6/23-27  24th International Laser Radar Conference
      (Boulder, USA)
http://www.eol.ucar.edu/ilrc

7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

7/20-21 CRDS応用研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川崎 昌博 (京都大)

7/28-8/1 Inner Magnetospheric Coupling Workshop
(Hotel Korpilampi, Espoo, Finland)

7/29-8/1 2008 Western Pacific Geophysics Meeting
(Cairns, Australia )

7/29-30 ペタスケールコンピューティング検討会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 杉山 徹 (海洋研究開発機構)

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort CEC, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム
(国立極地研究所6階講堂)
        事務局: 極地研・極域宙空圏シンポジウム事務局(冨川)
締切:  6月11日水

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

8/18-20 シンポジウム −太陽地球環境の現状と将来
[名大STE研究集会] 静岡県河口湖
代表者: 岩上 直幹 (東京大)

8/21-23 第二回 GEMSISワークショップ
(名古屋大学東山キャンパス)
代表者: 菊池崇 (名古屋大)

8/28-31 宇宙天気サマースクール
       (山梨県・清泉寮) 柴田一成(京都大)

9/1-3 太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 吉川 顕正 (九州大)

9/2-4 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための
論文執筆ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 塩川 和夫 (名古屋大)

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-12  第26回レーザセンシングシンポジウム
    (福岡県うきは市)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)
http://www.asj.or.jp/nenkai/abs/
講演申込: 6/17正午〜24正午 [企画session: 6/6]

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

10/27ー28 太陽から地球までシンポジウム(陸別町タウンホール)
共催: 名大 STE 研、環境研、NICT,
学術創成研究「宇宙天気の基礎研究」
代表者: 上出洋介

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4-6 第1回国際北極研究シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 功 (東北大)

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21  SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/20-21 中間圏・熱圏・電離圏研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 藤原 均 (東北大)

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(8月/3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################






456

2008/06/12(Thu) 10:48
George L. HASHIMOTO

惑星科学フロンティアセミナー2008
はしもとじょーじ です.

7月に北海道で開催する惑星科学フロンティアセミナーの
参加申込の受付を開始します.

今年のテーマは「地球中心核でなにが起こっているか」です.
浜野洋三氏(JAMSTEC)を講師にお招きして、思う存分に彼の
ワールドを語っていただきます.

宿泊施設の制約により当セミナーには参加定員があります.
参加申込が定員に達し次第、参加受付は終了となります
のでご注意ください.

============================

2008年 惑星科学フロンティアセミナー (2nd circular)

日時:2008年7月22日(火)〜25日(金)
場所:北海道 ニセコいこいの村

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会
後援:地球電磁気・地球惑星圏学会

============================

<講師とテーマ>
  講師  浜野洋三氏 (JAMSTEC)
  テーマ 地球中心核でなにが起こっているか

<日程>
  7/22(火) 夕食(19:00〜)までに集合
  7/23(水) 午前・午後 講演(浜野氏)
  7/24(木) 午前・午後 講演(浜野氏)
  7/25(金) 朝 解散

<会場>
  場所:ニセコいこいの村
     http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
     http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/

<セミナーの理念>
  惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間
  をかけて議論するセミナーです.

  セミナーにおいては、各個々人が自己満足的理解を追求す
  ることが奨励されています.それに加えて、現時点におけ
  る理解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、など
  をおこなえればと考えています.

  惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門
  外の方にも理解できるチュートリアル的な講義からはじめ
  ていただくようお願いしてあります.大学院生以上の、幅
  広い方面からの参加を歓迎します.

<参加費>
  全日参加 30,000円 (含む3泊、朝食3、昼食2,夕食3)
  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
  ・参加費に交通費は含みません.
  ・部分参加については適宜割引します.

<交通>
  JR利用の場合は札幌から小樽・倶知安経由でニセコ下車.
  ニセコ駅からタクシーまたはバスで約10分.札幌駅や小樽
  駅からもバスが運行されているようです.詳しくは上記会
  場のホームページなどを参考に各自でお調べください.
  なお観光シーズンですので、札幌発着の航空券は早めの手
  配が必要かもしれません.また割引率の高い各種航空券も
  早めの予約を必要とするものが多いようです.詳しいこと
  は航空会社各社のホームページなどを参考にしてください.

<送迎バス>
  7/22(火) 15:30発 北大 → ニセコいこいの村
  7/25(金)  9:30発 ニセコいこいの村 → 北大

  送迎バス(無料).定員40名.所用時間は約2時間半.
  利用を希望される方は、参加申込時に申込してください.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2008/2008-07-22/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載の予定です.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(神戸大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  schoolstaff(at)wakusei.jp

<参加申込>
  本メール最後にあるフォームを埋めて、以下のメールアド
  レスへお送りください.
  定員に達した時点で申込み受付を締め切ります.
  不明な点などあれば、上の問い合わせ先までお問い合わせ
  ください.

  申込み〆切:   6月19日(木)
  メールアドレス: schoolrgst(at)wakusei.jp

==================================================
なまえ:やまもと すみか
名前:山本 鈴美香
name:YAMAMOTO Sumika
性別:男/女
身分:M1
所属:山中大学 大学院理工学研究科 惑星科学専攻
所属TEL:xxx-xxx-xxxx
所属住所:浦和市西区領家0-15
所属FAX:xxx-xxx-xxxx
email:goemondomain.ac.jp
指導教員等名: 宗方 仁
送迎バス: 利用するなら○、しないなら×、どちらかひとつを残す
 7/22 北大発 ○/×
 7/25 北大行 ○/×
参加日程: 必要なら○、不要なら×、どちらかひとつを残す
 7/22 夕食 ○/×
 7/22 宿泊 ○/×
 7/23 朝食 ○/×
 7/23 昼食 ○/×
 7/23 夕食 ○/×
 7/23 宿泊 ○/×
 7/24 朝食 ○/×
 7/24 昼食 ○/×
 7/24 夕食 ○/×
 7/24 宿泊 ○/×
 7/25 朝食 ○/×
MEMO:得意技はマンガとテニス.
==================================================






455

2008/05/25(Sun) 14:43
Hitoshi FUJIWARA

MTI分科会会合・懇親会
**********************************************************
SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のご案内
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け取り
の際にはご容赦ください)

地球惑星科学連合大会の期間中(5/25-5/30)、SGEPSS分科会 MTI
研究会の懇親会、会合を以下のように開催いたします。

懇親会、お弁当申込をいただいた皆様には確認メールを返信して
います。返信メールが届いていない方は、こちらの手違いで申込
を見落としている可能性があります。その際にはお手数ですが
再度御連絡くださいますようお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐


///////////////////////////////////////////////////////
●MTI懇親会
日時  5月27日(火) 19:30-21:30
会場  乃の木 (昨年と同様)
    千葉市美浜区中瀬1−4 幕張東京海上ビル1F
     http://r.gnavi.co.jp/g063401/
    TEL: 043-299-5531
    会費  職持ち \4000  学生 \3000
    *地図など詳細情報が必要な方は藤原までご連絡ください
    *まだ人数に若干の余裕があります

●MTI会合
日時  5月28日(水) 12:30-13:30 (昼休み)
会場  オーシャンB(大気圏・熱圏下部の会場)

<プログラム>
*12:30-12:37: 塩川和夫    (7分)
   「ロシア極東域での光学観測の現状と計画」
*12:37-12:44: 大塚雄一    (7分) 
   「赤道域での光学・レーダー観測の現状と計画」  
*12:44-12:49: 堤雅基     (5分)
   「南極地域観測第VIII期(平成22年度-27年度)重点研究観測
   に向けての重点研究観測提案の公募について」
*12:49-12:56: Hsiao      (7分) 
   「FORMOSAT-3/COSMIC and follow on Project」
*12:56-13:01: 大矢浩代    (5分)
   「VLF電波受信による東南アジア域の雷・電離圏の観測計画」
*13:01-13:08: MTI ハンドブック編集グループ (坂野井和代, 斎藤亨,
   江尻省, 栗原純一, 小川泰信, 津川卓也, 横山竜宏, 鈴木臣, 細川敬祐)
   「MTI ハンドブックについて」         (7分)
*13:08-13:13: 江尻省, 中村卓司, 山本衛    (5分)
   「MTI24時間耐久研究会」   
*13:13-13:18: 冨川喜弘           (5分)
   「第32回極域宙空圏シンポジウムのご案内」
*13:18-13:23: MTI研究集会世話人     (5分)
   「STEL/NICT MTI研究集会のご案内」 
その他 (諸連絡などあれば)






454

2008/05/25(Sun) 14:41
Isao Murata

ISAR-1 Second Circular
(複数のMLに投稿しております。重複して受信される方はご容赦ください。)
東北大学の村田です。

 昨年末にご案内しました「第1回国際北極研究シンポジウム(ISAR-1)」の
セカンド・サーキュラーが出来ましたのでお送りします。皆さんのご参加を
お待ちしております。
なお、申し込み等の詳細については、以下のホームページ(英文)でご覧いただけます。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

---------------------------------------------------------------------
( ISAR-1 セカンド・サーキュラー)

第1回国際北極研究シンポジウムの開催のお知らせ

1.会議の名称
   第1回国際北極研究シンポジウム
   First International Symposium on the Arctic Research (ISAR-1)
    サブテーマ:北極域の急激な温暖化
- Drastic Change under the Global Warming -
2.主催
   日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会、
   日本学術会議 環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会
   および国際北極シンポジウム実行委員会による共催

3.後援
   国立極地研究所(NIPR),
   海洋研究開発機構(JAMSTEC),
   宇宙航空研究開発機構(JAXA),
   国際北極圏研究センター(IARC),
名古屋大学太陽地球環境研究所(STEL)

4.開催期間
   2008年11月4−6日

5.開催場所
   日本科学未来館 みらいCAN ホール 東京都江東区青海

6.開催趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介して最も顕著に
現れると言われているのが、北極圏、およびその周辺の北極域である。
2007/2009年に実施される国際極年(IPY)に向けて、国際的な枠組みの中で、北極
域における気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。
このシンポジウムでは、北極域で生起する諸現象を包括的に探求し、先端研究の
最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めることを目的とする。
北極域研究に携わる多くの研究者が、「北極域の温暖化」を共通テーマとして一堂
に会し、国際的な視野で最新の情報交換を行うことで、本シンポジウムが今後の
北極域研究の発展に貢献することを期待している。

7.講演申し込み期限
   2008年5月31日

   Extended Abstract の提出期限
   2008年8月31日


詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

国際北極研究シンポジウム実行委員会
代表: 田中博 (筑波大学)
----------------------------------------------------------------








453

2008/05/25(Sun) 14:39
Yoshiyuki O. Takahash

日本流体力学会年会 2008 について補足
sgepssbb の皆様

高橋神戸大です。

以下の件について補足です。

協賛学会員も登壇できますので、ふるって講演の申し込みを
お願いします。

# ちょっと前まで HP では「登壇できません」となっていま
# したが、現在、修正されています。

-------------------------------------------------------
「日本流体力学会年会2008」のご案内

SGEPSS は今年から協賛学会となり参加費が割引となります。
皆様、ふるって御参加下さいませ。

開催日 : 2008年9月4日(木)〜7日(日)
会場 : 神戸大学六甲台キャンンパス
主催 : (社)日本流体力学会
講演申込締切 : 2008年5月30日(金)

# 例年と異り「講演申し込み〆切の延長はありません」との
# ことですので、ご注意下さい。

関連のオーガナイズドセッションとしては、
原理を横断的に議論するセッション
「対流」・「波動」・「回転」・「成層」など
実際の現象を議論するセッション
「大気」・「宇宙・惑星」など、
の2系統が設定されています。

詳しくは、
http://www.nagare.or.jp/nenkai2008/
をごらんください。

発表要旨100文字、また、論文原稿提出締切は
2008年8月8日(金)となっております。







452

2008/05/22(Thu) 17:57
Atsushi YAMAZAKI

TOPS meeting in JPGU (reminder)
**********************************************************
小型科学衛星TOPS報告会のご案内 (再)
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。)

地球惑星科学連合大会の期間中(5/25-5/30)に
小型科学衛星の1号機となるTOPS報告会を以下の要領で開催いたします。
これまでの経緯と進捗状況を報告いたしますのでご案内いたします
お誘い合わせの上是非ご列席ください


議題 小型科学衛星TOPS報告会
日時 5月25日(日) 12:30-13:30 (昼休み)
会場 304(「火星」セッション後)
次第                  司会  吉川一朗(東京大学)
   小型科学衛星JAXA側経緯について 10分 中川貴雄(宇宙航空研究開発機構)
   サイエンス(木星電磁圏科学)  15分 土屋史紀(東北大学)
        (惑星大気散逸)   15分 寺田直樹(情報通信研究機構)
   質疑応答            10分


関連発表のあるセッション
   ミッション全体について
   開催日    5月28日 15:30から
   セッション名 小型科学衛星による宇宙科学の新展開
   会場     304

   科学目標について
   開催日    5月28日 15:30から
   セッション名 惑星大気圏・電磁圏
   会場     201B


よろしくお願いいたします


小型科学衛星TOPS報告会世話人
上野宗孝(東京大学)
高橋幸弘(東北大学)
笠羽康正(東北大学)
吉川一朗(東京大学)
土屋史紀(東北大学)
寺田直樹(情報通信研究機構)
山崎 敦(宇宙航空研究開発機構)





451

2008/05/22(Thu) 17:56
Yasuo Ogawa

東工大 火山流体研究センターの公募
関係者各位殿

東京工業大学火山流体研究センター
人事選考委員会委員長 小川康雄

東京工業大学火山流体研究センターの教員公募について

東京工業大学火山流体研究センターでは、下記の要領で教員を募集いたします。
関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。



1. 公募人員 : 教授または准教授 1名
2. 公募分野 : 火山学
ただし、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
(1)フィールドワークに基づいて、火山学の研究を、世界最先端レベルで推進
することができること。
(2)全国の火山噴火予知関連大学のネットワーク拠点(火山・地殻流体研究拠
点)として、火山噴火予知研究を推進することができること。
(3)化学専攻あるいは地球惑星科学専攻に所属する教員と協力して、学生およ
び大学院生の教育・研究指導を積極的に実施できること。
(4)教授の場合には、草津白根火山観測所の運営を行えること。
3. 応募資格 : 博士の学位を有する方
4. 着任時期 : 決定後できるだけ早い時期
5. 提出書類 :
(1)履歴書(高校卒業からの学歴および職歴)
(2)これまでの研究業績の概要(2000字程度)
(3)業績・実績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の指導
実績、学会活動、外部資金獲得実績、関連諸団体の委員、
その他に分類すること)
(4)主要論文別刷(コピー可)5編以内
(5)今後の研究計画(2000字程度)
(6)今後の教育計画(2000字程度)
(7)火山流体研究センターおよび草津白根火山観測所の運営に関する抱負
(2000字以内)(ただし教授に応募する場合のみ必要)
(8)申請者に関して意見を伺える者4名(国内2名、海外2名)の氏名、住所、
電子メールアドレス
6.応募の締切 : 平成20年7月18日(金)必着
7.応募書類提出先:
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H-75
東京工業大学 理学系事務係長宛
封筒の表に「火山流体研究センター 教授応募(あるいは准教授応募)書類在
中」と朱書きし、郵便書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。

8.問い合わせ先 :
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H84
東京工業大学 火山流体研究センター 小川康雄
電話03-5734-2639 電子メールogaksvo.titech.ac.jp


なお、火山流体研究センターは、国の火山噴火予知研究計画を推進するために設
置された施設で、平成21年度からは全国の地震・火山噴火予知関連大学のネット
ワークにおいて“火山・地殻流体研究拠点”となることが決定しています。
現在、火山流体研究センターには、渋谷一彦教授(センター長併任、化学専攻)、
小川康雄教授(草津白根火山観測所長、火山物理学)、大場武准教授(火山化
学)、野上健治准教授(火山化学)が在職しております。
詳しくはWEBをご覧ください。 
http://www.ksvo.titech.ac.jp/index.html





450

2008/05/20(Tue) 09:21
Yoshiyuki O. Takahashi

日本流体力学会年会2008
sgepssbb の皆様

高橋神戸大です。

岩山さん神戸大からの依頼でメールさせて頂きます。

-------------------------------------------------------
「日本流体力学会年会2008」のご案内

SGEPSS は今年から協賛学会となり参加費が割引となります。
皆様、ふるって御参加下さいませ。

開催日 : 2008年9月4日(木)〜7日(日)
会場 : 神戸大学六甲台キャンンパス
主催 : (社)日本流体力学会
講演申込締切 : 2008年5月30日(金)

# 例年と異り「講演申し込み〆切の延長はありません」との
# ことですので、ご注意下さい。

関連のオーガナイズドセッションとしては、
原理を横断的に議論するセッション
「対流」・「波動」・「回転」・「成層」など
実際の現象を議論するセッション
「大気」・「宇宙・惑星」など、
の2系統が設定されています。

詳しくは、
http://www.nagare.or.jp/nenkai2008/
をごらんください。

発表要旨100文字、また、論文原稿提出締切は
2008年8月8日(金)となっております。





449

2008/05/20(Tue) 09:19
George L. HASHIMOTO

惑星科学フロンティアセミナー2008
はしもとじょーじ です.


7月に北海道(予定)で開催する惑星科学フロンティアセミ
ナーのお知らせです.
今年は浜野洋三氏(JAMSTEC)を講師にお招きして、思う存
分に彼のワールドを語っていただきます.

==============================

2008年 惑星科学フロンティアセミナー (1st circular)

日時:2008年7月22日(火)〜25日(金)
場所:北海道 ニセコいこいの村

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会

==============================

惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間をかけて
議論するセミナーを開催します.

今回の講師は浜野洋三氏(JAMSTEC)です.

惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門外の方に
も理解できるチュートリアル的な講義からはじめていただくようお
願いしてあります.大学院生以上の、幅広い方面からの参加を歓迎
します.

皆様お忙しいとは思いますが、真夏の蒸し暑い時期に気候さわやか
な北海道で開催しますので、ぜひ頭を貸していただければと思いま
す.


<会場>
  場所:ニセコいこいの村
     http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
     http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/
  ・北大発着で送迎バスを運行する予定です.
  ・送迎バスの詳細は 2nd Circular でお知らせします.

<スケジュール>
  7/22(火) 夕方集合
  7/23(水) 講義
  7/24(木) 講義
  7/25(金) 朝解散

<参加申込>
  2nd Circular にてお知らせします.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2008/2008-07-22/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載の予定です.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(神戸大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  schoolstaff(at)wakusei.jp

-----ここまで-----





448

2008/05/20(Tue) 09:18
Kanako Seki

第2回 GEMSIS WS : 実証型ジオスペースモデリングに向けてのご案内 (1st circular)
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成20年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「第2回GEMSISワークショップ:実証型ジオスペースモデリングに向けて」
の開催のお知らせ

                         平成20年5月19日 

               菊池  崇 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               増田  智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               海老原 祐輔(名古屋大学高等研究院)
               関  華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。まずは日程と概要をお知らせ致しますので、関連分野
でご研究の皆様には、参加をご予定いただければ幸いです。

 日時:平成20年8月21日(木)ー23日(土)
    (21日は13時開始、23日は12時半頃終了の予定です。)

  場所:名古屋大学東山キャンパス(予定)

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。
・講演申込書は6月中旬の2nd circularにて、ご送付させていただきます。


----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオスペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a Star)
計画のもとで、ひので衛星が打ち上がるとともに、米国のRBSPやカナダの
Orbitalsといった衛星計画が2012年頃の打ち上げを目指して進んでいます。国
内ではこのILWSの諸計画との連携を視野に入れて、地上観測とデータ解析・モ
デリング・理論との密接な共同を組み込んだERG衛星計画が立ち上がりつつあ
ります。こうした動きに呼応して実証型ジオスペースモデリングを推進すべく、
名大STE研では総合解析部門を中心に昨年度よりGEMSISプロジェクト(下記、
参考URLをご参照ください)を始動いたしました。

 本研究会では、観測データを最大限に活かしてジオスペース研究を推進する
ために、3つの重点課題を設定し、じっくりと議論を行うことで、実証型モデ
リングに向けた科学戦略を共有して具体的な共同研究の立案までを行うことを
目指しております。

 研究会は名古屋大学構内の宿泊施設を利用した準合宿型で、十分な議論を行
えるスケジュールを組み、各課題毎に以下の3つの分科会を開催します。また、
初日夜には分野横断セッションとして、「MHDの適用限界(仮題)」、「異常
抵抗の実体は何か(仮題)」など、太陽地球系物理学に共通の課題について
ざっくばらんに話し合うインフォーマルセッションも企画しております。

 各分科会の概要は以下の通りですので、地上観測、衛星観測、数値実験等の
異なる研究手段を背景に持つ関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し
上げます。

-----------------------------------------------------------------------
<3つの重点課題および各分科会責任者>
-----------------------------------------------------------------------
1. 太陽フレア粒子加速現象の実証型モデリング
(班長:増田)
 太陽フレアにおける粒子加速現象の実証的解明を目標として、当該研究
 に精通する研究者が集まり、目標達成に向けた議論を展開します。また、
 現状の問題点を整理・共有することにより、太陽フレア粒子加速研究の
 今後の方向性の明確化を行います。鍵となる要素は、「グローバルな場、
 および粒子ダイナミクスのモデリング」、「多波長観測で得られる観測
 事実の統一的理解」であり、MHDシミュレーションを行っている研究者と、
 高エネルギー粒子/放射の観測・モデリングを行っている研究者の共同研
 究の推進も目指しています。

2. 内部磁気圏磁場変動の原因と影響:RC効果からULFまで
(班長:関)
 本分科会では、宇宙嵐にともなう諸現象の中でも内部磁気圏磁場変動に
 焦点をあて、リングカレント(RC)効果からULF帯の低周波波動まで、その
 原因と影響について理解するためには今後どのような研究が必要とされ
 ているのか、科学戦略を集中して議論することを目的としています。観
 測やシミュレーションなど異なる背景と持つ当該分野の研究者が集まり、
 3件程度のレビュー講演によって世界的な動向を踏まえた上で、実証型
 モデリングに基づく現象の理解に向けて、今後必要とされている研究の
 方向性について意見交換を行い、具体的な共同研究の立案にまで議論を
 深める機会としたいと考えています。

3. 磁気嵐における電離圏対流電場の全球的理解と実証型モデルの構築
(班長:海老原)
 本分科会では,太陽風―磁気圏―電離圏結合を理解する上で鍵となる電
 離圏対流電場の全球的な理解を目標とします。観測を行う研究者とモデ
 リング・シミュレーションを行う研究者が集い,現在抱えている問題点
 の整理と問題意識の共有,そして目標を達成するために必要となる実証
 型モデルの提案と実現へ向けての検討を行います。多面的かつ深い議論
 の結果,観測・モデル・シミュレーションの3者が一体となって進める
 共同研究の芽が生まれることを期待します。
-----------------------------------------------------------------------

●参考URL:
・GEMSISプロジェクトweb:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
・会場へのアクセスについて:
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html#ac_higa
------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先(数字は分科会番号):

1. 増田  智  TEL:052-747-6341, E-mail:masudastelab.nagoya-u.ac.jp
2. 関  華奈子 TEL:052-747-6339, E-mail:sekistelab.nagoya-u.ac.jp
3. 海老原 祐輔 TEL:052-788-6278, E-mail:ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

====================================





447

2008/05/20(Tue) 09:17
Yoshiyuki O. Takahashi

Re: 惑星大気研究会・春の勉強会
sgepssbb の皆様

# 一部紛らわしい表現がありましたので修正して再送します.

直前になりましたので、再度、惑星大気研究会・春の勉強会のお知らせです。

■ 日時:
2008年5月17日 (土) (気象学会前日) 13:30-18:00

■ 場所:
東京大学 (本郷キャンパス)・理学部3号館320号室 (3階大教室)

■ テーマ:
金星大気循環の多重平衡解

■ 内容:
一昨年 ESA のVenus Express が金星に到着したのに引き続き、2010年には日
本の金星気象衛星 Planet-C の打ち上げが予定され、金星大気に関する関心が
世界的に高まっています。Planet-C の主要な科学目標である金星大気スーパー
ローテーションに関しては、近年、日本を中心に数値実験的研究が進み、興味
深い結果が得られつつあります。最近では、スーパーローテーションの生成・
維持における平均東西流と子午面循環(および夜昼間対流)の相互作用の重要
性が明らかになってきました。また、地上観測からも上層大気の現象における
夜昼間対流と平均東西流の重要性が示唆されています。

そこで今春の惑星大気研究連絡会では、金星大気研究の初期段階に提出され、
現在再び注目を集めている「金星大気循環の多重平衡解」に関する勉強会を企
画しました。この理論によれば、金星では2つの異なる大気の運動状態、即ち
一つは強い平均東西流と弱い子午面循環の組合せ、もう一つは弱い平均東西流
と強い子午面循環の組合せ、がともに実現可能であり、そして、現在の金星下
層大気では何らかの理由で前者が実現していることになります。また、見方を
かえれば、下層での平均東西流の卓越、上層での夜昼間対流の卓越という観測
事実の両方を説明するとも考えられます。今回の勉強会の前半では、理論の提
唱者である松田先生に金星研究の歴史を振り返りつつ金星大気力学の初歩から
多重平衡解まで丁寧に説明して頂き、後半では城戸さんに大循環モデルを用い
て多重平衡解の再現に成功した最新の研究成果を紹介して頂く予定です。

講演および質疑応答には充分な時間を確保したいと思いますので、惑星大気の
研究者はもちろん、初学者の皆様、惑星大気を専門としないが興味をお持ちの
幅広い分野の皆様も含め、ご参加をお待ちしております。

■ プログラム (予定):
1. 「金星大気循環の多重平衡解」
松田佳久 (東京学芸大学・自然科学系)

2. 「金星GCMによる多重平衡解の再現実験」
城戸敦誉 (九州大学・総合理工学府)

■ 連絡先:
高木征弘 (東大・理)
Tel: 03-5841-4285, Fax: 03-5841-8791
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/





446

2008/05/16(Fri) 09:55
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会・春の勉強会
sgepssbb の皆様

直前になりましたので、再度、惑星大気研究会・春の勉強会のお知らせです。

■ 日時:
2008年5月17日 (土) (大会前日) 13:30-18:00

■ 場所:
東京大学 (本郷キャンパス)・理学部3号館320号室 (3階大教室)

■ テーマ:
金星大気循環の多重平衡解

■ 内容:
一昨年 ESA のVenus Express が金星に到着したのに引き続き、2010年には日
本の金星気象衛星 Planet-C の打ち上げが予定され、金星大気に関する関心が
世界的に高まっています。Planet-C の主要な科学目標である金星大気スーパー
ローテーションに関しては、近年、日本を中心に数値実験的研究が進み、興味
深い結果が得られつつあります。最近では、スーパーローテーションの生成・
維持における平均東西流と子午面循環(および夜昼間対流)の相互作用の重要
性が明らかになってきました。また、地上観測からも上層大気の現象における
夜昼間対流と平均東西流の重要性が示唆されています。

そこで今春の惑星大気研究連絡会では、金星大気研究の初期段階に提出され、
現在再び注目を集めている「金星大気循環の多重平衡解」に関する勉強会を企
画しました。この理論によれば、金星では2つの異なる大気の運動状態、即ち
一つは強い平均東西流と弱い子午面循環の組合せ、もう一つは弱い平均東西流
と強い子午面循環の組合せ、がともに実現可能であり、そして、現在の金星下
層大気では何らかの理由で前者が実現していることになります。また、見方を
かえれば、下層での平均東西流の卓越、上層での夜昼間対流の卓越という観測
事実の両方を説明するとも考えられます。今回の勉強会の前半では、理論の提
唱者である松田先生に金星研究の歴史を振り返りつつ金星大気力学の初歩から
多重平衡解まで丁寧に説明して頂き、後半では城戸さんに大循環モデルを用い
て多重平衡解の再現に成功した最新の研究成果を紹介して頂く予定です。

講演および質疑応答には充分な時間を確保したいと思いますので、惑星大気の
研究者はもちろん、初学者の皆様、惑星大気を専門としないが興味をお持ちの
幅広い分野の皆様も含め、ご参加をお待ちしております。

■ プログラム (予定):
1. 「金星大気循環の多重平衡解」
松田佳久 (東京学芸大学・自然科学系)

2. 「金星GCMによる多重平衡解の再現実験」
城戸敦誉 (九州大学・総合理工学府)

■ 連絡先:
高木征弘 (東大・理)
Tel: 03-5841-4285, Fax: 03-5841-8791
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/





445

2008/05/15(Thu) 08:47
NAKANO, Shin'ya

データ同化ワークショップのお知らせ
皆様:

統計数理研究所の中野です.

連合大会直後ですが,6月2日に統数研にて下記ワークショップを開催致します.
ご関心をお持ちの方は,ぜひ足をお運びください.

------
JST/CREST(データ同化)及び統計数理研究所共同研究による
「第1回 データ同化研究ワークショップ」

日時: 平成20年6月2日(月) 13:30 - 18:00
場所: 統計数理研究所 2階講堂

http://daweb.ism.ac.jp/info/workshop02062008.html

13:30-13:40
 樋口知之 (統計数理研究所)
 「趣旨説明」

13:40-14:40
 松尾朋子 (コロラド大学/アメリカ大気研究センター)
 「1. Nonstationary multi-resolution based covariance modeling using
an Monte-Carlo Expectation Maximization approach.
2. Ensemble Kalman filtering for assimilation of the mesosphere and
lower thermosphere (MLT) observations.」

14:40-15:30
 万田敦昌 (長崎大学水産学部)
 「簡略化されたエル・ニーニョ模型の示す非正規性」

15:30-15:50
 休憩

15:50-16:40
 奥西武 (水産総合研究センター 東北区水産研究所)
 「温暖化シナリオ下において予期されるマイワシの成長と回遊経路」

16:40-18:00
 上野玄太 (統計数理研究所)
 「データ同化の最尤法」

 中野慎也 (統計数理研究所)
 「交叉による多様性維持手続きの粒子フィルタへの導入」

 中村和幸 (統計数理研究所)
 「沿岸潮位計データを用いた海底地形逆解析」

18:00-
 懇親会 (統計数理研究所 2階特別会議室, 会費 2000円)
------

--
NAKANO, Shin'ya

The Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN





444

2008/05/09(Fri) 08:43
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.5
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.5.7
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム (締切: 6/11)


<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
--------------------------------------------
5/25昼休 小型科学衛星TOPS報告会 304
5/27昼休 データ問題検討分科会 201B
5/27昼休 内部磁気圏分科会 304
5/28昼休 MTI会合 オーシャンB
5/30昼休 太陽地球系科学シミュレーション分科会 201B
--------------------------------------------

5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)

http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C

6/23-27  24th International Laser Radar Conference
      (Boulder, USA)
http://www.eol.ucar.edu/ilrc

7/29-8/1 2008 Western Pacific Geophysics Meeting
(Cairns, Australia )

7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

7/20-21 CRDS応用研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川崎 昌博 (京都大)

7/28-8/1 Inner Magnetospheric Coupling Workshop
(Hotel Korpilampi, Espoo, Finland)
Title submission: May 15, 2008

7/29-30 ペタスケールコンピューティング検討会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 杉山 徹 (海洋研究開発機構)

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort Congress and Exposition Center,
Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/4-5 第32回極域宙空圏シンポジウム
(国立極地研究所6階講堂)
        事務局: 極地研・極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
締切:  6月11日水

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

8/18-20 シンポジウム −太陽地球環境の現状と将来
[名大STE研究集会] 静岡県河口湖
代表者: 岩上 直幹 (東京大)

8/19-21 第二回 GEMSISワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 増田 智 (名古屋大)

9/1-3 太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 吉川 顕正 (九州大)

9/2-4 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための
論文執筆ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 塩川 和夫 (名古屋大)

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-12  第26回レーザセンシングシンポジウム
    (福岡県うきは市)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4-6 第1回国際北極研究シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 功 (東北大)

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21  SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/20-21 中間圏・熱圏・電離圏研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 藤原 均 (東北大)

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」(仮)
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(8月/3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 天文学会2009年秋季年会
(山口大)
###################################







443

2008/05/08(Thu) 08:57
Atsushi YAMAZAKI

TOPS meeting in JPGU
**********************************************************
小型科学衛星TOPS報告会のご案内
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。)

地球惑星科学連合大会の期間中(5/25-5/30)に
小型科学衛星の1号機となるTOPS報告会を以下の要領で開催いたします。
これまでの経緯と進捗状況を報告いたしますのでご案内いたします


議題 小型科学衛星TOPS報告会
日時 5月25日(日) 12:30-13:30 (昼休み)
会場 304(「火星」セッション後)
弁当 連合大会では4種類のお弁当が用意されています。
   ご要望の方は下記のフォームにて御希望のお弁当をお申し込みください。
   1 サンドイッチBOX  600円(税込)ジュース付き
   2 特製惑星弁当★  1,000円(税込)お茶付き
   3 幕の内弁当    1,000円(税込)お茶付き
   4 幕の内弁当    1,500円(税込)お茶付き
   *飲食物は会場内へ持ち込めませんのでご注意ください
   (http://www.jpgu.org/meeting/2008lunch.doc

会合でのお弁当を申し込まれる方は、お手数ですが以下のフォームにご記入の上、
山崎 (yamazakistp.isas.jaxa.jp) までご返信ください
こちらかの返信メールにて申込み完了とさせていただきます
業者への申込期間の関係で、5/12日(月) 24:00 JST を申込締め切りとさせていただきます


よろしくお願いいたします。

小型科学衛星TOPS報告会世話人
上野宗孝(東京大学)
高橋幸弘(東北大学)
笠羽康正(東北大学)
吉川一朗(東京大学)
土屋史紀(東北大学)
寺田直樹(情報通信研究機構)
山崎 敦(宇宙航空研究開発機構)



-------------------------キリトリセン-------------------------

--------------------------------------------------------------
お弁当申込書
締切  5月12日(月) 
申込先 山崎(yamazakistp.isas.jaxa.jp)
--------------------------------------------------------------
御氏名: 
御連絡先 e-mail:
      電話:

御希望のお弁当(不要なものを消してください)
1 サンドイッチBOX  600円(税込) ジュース付き
2 特製惑星弁当★  1,000円(税込) お茶付き
3 幕の内弁当    1,000円(税込) お茶付き
4 幕の内弁当    1,500円(税込) お茶付き
--------------------------------------------------------------




442

2008/05/06(Tue) 10:06
masato nakamura

宇宙科学研究本部助教 公募
◇教員の公募(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部助
教 公募 『募集要項』

独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、下記のとお
り助教(教育職)
の公募を行いますので、広く適任者の推薦、応募を求めます。

1.公募職種及び人数: 助教(教育職) 1名

2.配属予定部署:宇宙科学研究本部 固体惑星科学研究系

3.職務内容及び求める人材像:
固体惑星科学研究系では、探査機によるデータの取得・解析によ
り太陽系科
学 を実証的に推し進めるため、探査機搭載科学機器の開
発、観測的研究、
および関連する理論的 研究を進めています。この方針の下
で現在まで月周
回衛星「かぐや」、小惑星探査機「はやぶ さ」の開発運用
に携わってきま
した。また、この方針をさらに展開するため、月惑星探査推進グルー
プと
協力して月探査計画セレーネ2開発の一翼を担い、また月内部構
造解明の為
にロシアの LunaGlob に搭載するペネトレータの開発を行
い、さらに他研究
系とも協力してESA との共同ミッシ ョンである水星
探査計画ベピコロンボ
を推し進めています。今回の公募では、惑星科学についての深い
学識と当研
究系の方針に沿った研究 計画を持ち、また現在進行してい
る月惑星探査計
画において先頭に立って研究を推し進め、さらに将来の月惑星探
査計画に
おいて中心的役割を果たし、惑星科学の発展に重要な役割を果た
せ る方を
望みます。JAXA が持つ大学共同利用の役割を理解し、大学
等の研究者と協
調して研究を遂 行するとともに、大学院学生の教育・指導
にも十分な能力
のある人材を求めます。また、 JAXA 内各種活動に積極的
に参加し、専門研
究能力を生かして研究開発やプロジェクトに貢献でき る意
欲あふれる方を
希望します。

4.待 遇
(1)給与:能力・経験を考慮の上、機構の規定により決定。
(2)休日休暇:機構の規定による。(教育職特則あり)
(3)勤務地:相模原キャンパス。
(4)任期・定年:任期なし。63歳 定年制。
(5)宿舎:独身用・世帯用が用意されていますが、空室状況等によ
り入居のご希
望に添えない場合には、機構の規定により住宅手当が支給され
ます。
(6)社会保険:各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険)。

5.応募資格:博士の学位を有する者(平成20年度末までの取得
見込みを含む)。

6.着任時期:決定後できるだけ早い時期。

7.提出書類:
(1)履歴書、(2)研究歴、(3)論文リストと主要論文の
別刷り、
(4)これまでの研究概要と今後の研究計画、
(5)他薦の場合は推薦書2通、自薦の場合は本人について意見を述
べることの
できる方2名の氏名と連絡先(住所、電話番号、電子メールア
ドレス)。

8.応募締切り:平成20年5月30日(金)必着

9.提出先:
〒229-8510 神奈川県相模原市由野台3−1−1
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 研究推進
室人事係
電話:042−759−8010

封筒の表に「固体惑星科学研究系助教応募書類在中」と朱書きし
て、書留便
にて郵送して下さい。応募書類は返却いたしませんので、あらか
じめご了承
下さい。また、選考に伴い発生する交通費・宿泊費については自
己負担とな
ります。

10.問合せ先:
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
固体惑星科学研究系 研究主幹 加藤學
電話:042−759−8369
E-mail :katoplaneta.sci.isas.jaxa.jp

11.その他: 選考は宇宙科学研究本部宇宙科学運営協議会
にて行います。





441

2008/05/06(Tue) 10:05
dummy

無題
dummy message




440

2008/05/06(Tue) 10:03
Toru Kouyama

連合大会期間中の惑星研究サークルミーティング兼懇親会のご案内
みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)


東京大学・中村正人研究室所属しております神山と申します。

日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルのミーティング兼懇親会」
の連絡係を昨年の大月さんより引継ぎ
ご案内をさせていただいております。

この懇親会は、年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり、
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ歓談する場です。
昨年度までは「金星研究サークル」を名乗っていましたが、
幸いにも多くの方々にご参加いただき、
名がコミュニティーの現状を表していないというご指摘を受けました。
そこで今年度より「惑星研究サークル」と改めまして、
ミーティング兼懇親会を開催いたします。

この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
また、
連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけますと幸いです。
どうぞお気軽にご参加ください。

---------------------------------------------------------
日程     5月28日(水) 19:30から
会場(予定) Y's バイキングレストラン (海浜幕張駅より徒歩5分)
http://r.gnavi.co.jp/g063404/
         学生3000円、職持ち4000円程度を予定しています。

※参加を希望される方は、
5月16日(金)までに 神山<kouyamastp.isas.jaxa.jp>に
一言お知らせいただけますと幸いです。
---------------------------------------------------------

飛び入り参加も歓迎いたしますが、
会場の都合上、なるべく16日(金)までに人数を把握できれば幸いに存じます。
可能な限り、締切りまでに参加表明をお願いいたします。
(それ以降でも調整しますので、お気軽にご相談ください)

よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


**************************
日本地球惑星科学連合大会中の惑星関連セッションは
以下のようなスケジュールになっています。

「火星」
■オーラル: 25(日) 09:00〜14:30 
□ポスター: 25(日)

「惑星科学」
■オーラル: 27(火) 15:30〜17:00 / 28(水) 09:00〜15:15 
□ポスター: 27(火)

「惑星大気圏・電磁圏」
■オーラル: 28(水) 15:30〜17:00 / 29(木) 09:00〜12:15
□ポスター: 28(水)
(最新の情報は http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。)

--
--------------------------------------------------------
東京大学大学院理学部理学系研究科地球惑星科学専攻
宇宙科学研究本部 中村正人研究室所属 博士課程1年
Email:kouyamastp.isas.jaxa.jp
神山 徹
--------------------------------------------------------





439

2008/05/06(Tue) 10:02
Nose, Masahito

SGEPSS「データ問題検討分科会」のお知らせ
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
     SGEPSS「データ問題検討分科会」のお知らせ 
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

5月に行われる地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・
地球惑星圏学会分科会「データ問題検討分科会」の会合を行います。

名称: 地球電磁気・地球惑星圏学会「データ問題検討分科会」
日時: 平成20年5月27日(火)12:30-13:30
部屋: 201B

議題:
1.特別講演 Charles Barton氏(Chair of eGY International Committee)
       "IUGG Union Commission for Data & Information"(仮題)
2.その他

------------------------------------------------------------------
飲食物は会場内へ持込み禁止となっているようです。ただ、この分科会に
参加される方に、弁当手配の準備がありますので、希望される方は
5月12日までに能勢(nosekugi.kyoto-u.ac.jp)までご連絡下さい。
お弁当は勝手ながら以下のものとさせていただきます。
特製惑星弁当  1,000円(税込) パックのお茶付き

**会合のみ参加されます方には「会合名札」を5枚まで用意しています。
  当日、会合受付にてお受け取り下さい。この会合名札は、 該当会合
  開催時間(前後30分含む)のみ有効です。会合終了後、同受付へ有効
  時間までにご返却下さい。


         データ問題検討分科会世話人
          石井 守 (情報通信研究機構)
          村田健史 (愛媛大学)
          木戸ゆかり(海洋研究開発機構)
          小出 孝 (気象庁)
          笠原禎也 (金沢大学総合メディア基盤センター)
          能勢正仁 (京都大学)
          長尾大道 (海洋研究開発機構)
          

------------------------------------------------------------------
能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html





438

2008/05/06(Tue) 10:01
Iku Shinohara

シミュレーション分科会懇親会のお知らせ
シミュレーション分科会懇親会のお知らせ

先に、5/30に太陽地球系科学シミュレーション分科会を
開催する通知をお送りさせていただきました。

分科会に先立って、5/29の夜 「宇宙プラズマ理論・シミュレーション」
などのポスターセッションの後に

シミュレーション分科会 懇親会を開催したいと思います。

日時: 5月29日(木) 19:15-
場所: 蔵元個室 銀座樽丸
    http://r.gnavi.co.jp/g600149/
    〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-9
         スーク海浜幕張3F
    TEL:043-296-0010

こちらも是非、分科会ともどもご参加ください。

ご参加いただける方は、お手数ですが
世話人ML (spsim stelab.nagoya-u.ac.jp )に
5月23日(金)までにご連絡をお願いいたします。




437

2008/05/06(Tue) 10:00
Iku Shinohara

【開催通知】シミュレーション分科会開催のお知らせ
SGEPSS 太陽地球系科学シミュレーション分科会のお知らせ

来る地球惑星科学連合大会において、下記の通り
太陽地球系科学シミュレーション分科会の会合を行います。

SGEPSSのMLや最新号の会報でお伝えしたとおり、本分科会は
3月に設立が承認されたばかりの新しい分科会です。

シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場にして
いきたいと考えておりますので、ご興味のある方は
是非、ご参加ください。

名称: SGEPSS 太陽地球系科学シミュレーション分科会
日時: 平成20年5月30日(金)12:30ー13:30
部屋: 201B(高々度放電発光と関連現象の会場)
       #宇宙プラズマの会場とは異なるのでご注意ください!

*話題
・分科会設立の経緯説明
・ペタコン意見書提出の報告
・秋学会特別セッション
・今後の活動計画

その他、シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方は、
ぜひこの機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML (spsim stelab.nagoya-u.ac.jp )まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の準備が
ありますので、希望される方は5月12日(月)までに
世話人MLまでご連絡下さい。お弁当は以下の4種類からお選びください。

1.サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
2.特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
3.幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
4.幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405





436

2008/04/30(Wed) 14:29
Toshio Terasawa

第14回プラズマ理工学国際会議(ICPP2008)アブストラクト締切延長
SGEPSSの皆様、

2008.3.27/4.17 [sgepssbb 00421/00432] にてお知らせしました第14回プラズ
マ理工学国際会議(ICPP2008:International Congress on Plasma Physics)
福岡のアブストラクト締め切り期限が以下のように延長されました。プログラム
委員長の依頼により転送いたします。

寺沢敏夫

****************************************
第14回プラズマ理工学国際会議(ICPP2008:International
Congress on Plasma Physics)アブストラクト受付期間延長のお知らせ

 標記国際会議のアブストラクト申し込みにつきましては、かねてよ
り締切日を今週末としてまいりましたが、できる限り多くの方々にご
参加いただくための便宜を図るため、アブストラクト受付期間を
『5月10日(土)まで』 延長させていただくこととしました。
 発表申し込みについて考慮中の方やお忘れだった方々がおられるよ
うでしたら、是非ともお誘い合わせの上申し込みいただき、会議を盛
り上げていただきますようお願い申し上げます。
 何卒よろしくお願いいたします。

(#) 重要な日程
アブストラクト受付(新) 2008年5月10日(土)まで
投稿論文受付     アブストラクト受理日(2008年6月
            を予定)〜9月1日
早期登録 2008年7月31日まで
ホテル予約 2008年7月31日まで
会議中登録 2008年9月7日〜9月12日
(#) 参加登録料
(2008年7月31日まで)
 一般 50000円、学生 15000円、同伴者 3000円
(2008年8月1日以降)
 一般 55000円、学生 17000円、同伴者 3000円
(#)その他詳細はwebサイト(http://www.triam.kyushu-u.ac.jp/ICPP/)にて
ご確認ください。
****************************************






435

2008/04/30(Wed) 14:28
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会・春の勉強会
SGEPSS の皆様

惑星大気研究会・春の勉強会のお知らせです。

# 重複して受け取られる方はご容赦ください.

■ 日時:
2008年5月17日 (土) (気象学会前日) 13:30-18:00

■ 場所:
東京大学 (本郷キャンパス)・理学部3号館320号室 (3階大教室)

■ テーマ:
金星大気循環の多重平衡解

■ 内容:
一昨年 ESA のVenus Express が金星に到着したのに引き続き、2010年には日
本の金星気象衛星 Planet-C の打ち上げが予定され、金星大気に関する関心が
世界的に高まっています。Planet-C の主要な科学目標である金星大気スーパー
ローテーションに関しては、近年、日本を中心に数値実験的研究が進み、興味
深い結果が得られつつあります。最近では、スーパーローテーションの生成・
維持における平均東西流と子午面循環(および夜昼間対流)の相互作用の重要
性が明らかになってきました。また、地上観測からも上層大気の現象における
夜昼間対流と平均東西流の重要性が示唆されています。

そこで今春の惑星大気研究連絡会では、金星大気研究の初期段階に提出され、
現在再び注目を集めている「金星大気循環の多重平衡解」に関する勉強会を企
画しました。この理論によれば、金星では2つの異なる大気の運動状態、即ち
一つは強い平均東西流と弱い子午面循環の組合せ、もう一つは弱い平均東西流
と強い子午面循環の組合せ、がともに実現可能であり、そして、現在の金星下
層大気では何らかの理由で前者が実現していることになります。また、見方を
かえれば、下層での平均東西流の卓越、上層での夜昼間対流の卓越という観測
事実の両方を説明するとも考えられます。今回の勉強会の前半では、理論の提
唱者である松田先生に金星研究の歴史を振り返りつつ金星大気力学の初歩から
多重平衡解まで丁寧に説明して頂き、後半では城戸さんに大循環モデルを用い
て多重平衡解の再現に成功した最新の研究成果を紹介して頂く予定です。

講演および質疑応答には充分な時間を確保したいと思いますので、惑星大気の
研究者はもちろん、初学者の皆様、惑星大気を専門としないが興味をお持ちの
幅広い分野の皆様も含め、ご参加をお待ちしております。

■ プログラム (予定):
1. 「金星大気循環の多重平衡解」
松田佳久 (東京学芸大学・自然科学系)

2. 「金星GCMによる多重平衡解の再現実験」
城戸敦誉 (九州大学・総合理工学府)

■ 連絡先:
高木征弘 (東大・理)
Tel: 03-5841-4285, Fax: 03-5841-8791
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/






434

2008/04/30(Wed) 14:27
Hitoshi FUJIWARA

MTI分科会会合・懇親会
**********************************************************
SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のご案内
**********************************************************
(複数のメーリングリストにてご案内しております。重複してお受け取り
の際にはご容赦ください)

地球惑星科学連合大会の期間中(5/25-5/30)、SGEPSS分科会 MTI
研究会の懇親会、会合を以下のように開催いたします。MTI会合では、
国内外の各種プロジェクトの状況、研究集会の案内、共同研究の呼び
かけなど、様々な情報交換を主目的としています。関連情報をお持ち
の皆様には、ぜひこの機会に情報提供をよろしくお願いいたします。


●MTI懇親会
日時  5月27日(火) 19:30-21:30
会場  乃の木 (昨年と同様)
    千葉市美浜区中瀬1−4 幕張東京海上ビル1F
    http://r.gnavi.co.jp/g063401/
    TEL: 043-299-5531
会費  職持ち \4000  学生 \3000

●MTI会合
日時  5月28日(水) 12:30-13:30 (昼休み)
会場  オーシャンB(大気圏・熱圏下部の会場)
お弁当  連合大会では4種類のお弁当が用意されています。
      下記のフォームにて御希望のお弁当をお申し込みください。
  @サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
  A特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
  B幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
  C幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き
 
* 飲食物は会場内へ持ち込めませんのでご注意ください

懇親会参加希望の方、会合でのお弁当を申し込まれる方、会合で情報
をご提供下さる方は、お手数ですが以下のフォームにご記入の上、
藤原 (fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp)、
久保田 (mkubotanict.go.jp)
までご返信ください。

お弁当は業者への申込期間の関係で、5/12日(月)を申込締め切りとさせて
いただきます。
情報提供下さる方、懇親会参加希望の方は5/19(月)までにご返信ください。

よろしくお願いいたします。


MTI分科会 世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井 和代
細川 敬祐


--------------------------------------------------------------
お弁当 申込 ( 締切: 5月12日(月) )
--------------------------------------------------------------
御氏名: 
御連絡先 e-mail:
       電話:

希望するお弁当(不要なものを消してください)
@サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
A特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
B幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
C幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

--------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------
話題提供 ( 締切: 5月19日(月) )
--------------------------------------------------------------
話題提供者(御氏名、御所属):

タイトル:

希望時間:      
(5-15分を目安にしてください。提供される話題の数によってはご希望に
そえない場合がありますことをご了解ください)

代表者連絡先
御氏名:
e-mail:
電話:

その他(御希望などありましたらお教えください)

---------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------
懇親会参加申し込み ( 締切:5月19日(月) )
---------------------------------------------------------------
御氏名:
御所属(職、学年):
御連絡先 e-mail:
       電話:
---------------------------------------------------------------






433

2008/04/22(Tue) 15:41
Yoshihiro Tomikawa

「第32回 極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2008年8月4-5日開催)」
関係研究者各位

陽春の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

昨年3月1日からスタートした国際極年2007-2008(IPY:International Polar Year
2007-2008)では、世界の国々が協力し、南北両極域での多岐にわたる観測・研究を
実施しています。日本の南極地域観測第Z期計画(平成18〜21年度)においても、極
域宙空圏(磁気圏・電離圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結
合過程をテーマとした重点プロジェクト研究観測が実施され、成果が得られつつあ
ります。こうした観測・研究の成果を公開する場として、国立極地研究所では、極
域の中層大気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標
記シンポジウムを開催いたします。第32回目を迎える本シンポジウムでは、これま
で南北両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気
から熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広
く募集します。

さらに、国立極地研究所では、「開かれた南極観測」を目指し、南極地域観測第[期計
画(平成22〜27年度)に新たなカテゴリを設け、所外研究者からの観測提案を公募
することとなりました。南極での意欲的、かつ先端的な研究・観測計画を持つ所外
研究者の方々には、本シンポジウムでの講演と議論を通じ、計画の新奇性・妥当性
をアピールしていただきたく思います。お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り
合わせいただき、是非この機会に発表いただきますよう御案内申し上げます。

本シンポジウムと、引き続いて開催される日中共同セミナーでは、多数の外国人研
究者の参加が見込まれることから、英語限定セッションを設けることと致しまし
た。また、その他のセッションにおいても英語でのスライド作成を推奨いたします。

            記

【開 催 日】 平成20年8月4日(月)〜5日(火)

【会   場】 国立極地研究所6階講堂

【申込締切】 平成20年6月11日(水) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏シン
ポジウム事務局(sympo2008uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原稿の
フォーマットは http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2008/abstract-format.pdf をご
参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱いにはご注意くださ
い。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合が
ありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/symposium/

【申し込み、問い合わせ先】
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 極域宙空圏シンポジウム事務局(担当:冨川)
E-mail: sympo2008uap.nipr.ac.jp

----------------------------------------------------------------

第32回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2008年6月11日水曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明記く
ださい。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
1. 日本語
2. 英語
3. どちらでもよい
(12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 発表当日の日帰り分希望
3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
4. 8月 日〜8月 日 泊 日の期間希望
(13) ゲストハウス宿泊希望(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 上記旅費日程にあわせて希望
3. 8月 日着〜8月 日発 泊 日の期間希望
(14) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
----------------------------------------------------------------

以上

*************************
〒173-8515 東京都板橋区加賀1−9−10
情報・システム研究機構 国立極地研究所
宙空圏研究グループ
冨川 喜弘 (シンポジウム担当)
Tel:03−3962−5094
Fax:03−3962−5742
E-mail:sympo2008uap.nipr.ac.jp(シンポジウム用)
E-mail:tomikawanipr.ac.jp
*************************






432

2008/04/22(Tue) 15:40
Toshio Terasawa

第14回プラズマ理工学国際会議(ICPP2008)アブストラクト締切迫る
SGEPSSの皆様、

2008.3.27 [sgepssbb 00421] にてお知らせしました第14回プラズマ理工学国
際会議(ICPP2008:InternationalCongress on Plasma Physics)福岡
のアブストラクト締め切りが近づいております。ご関心ある方はふるって発表申
込ください。

寺沢敏夫

****************************************
第14回プラズマ理工学国際会議(ICPP2008:International Congress on Plasma Physics)開催のご案内

 基礎プラズマ、核融合プラズマ、宇宙プラズマ、プラズマ応用等の
幅広い分野に関するプラズマ理工学の現状と将来の方向性について議
論する第14回プラズマ理工学国際会議を2008年9月8日 - 9月12日の
日程で福岡国際会議場(福岡市)にて開催する運びとなりました。
2008年はプラズマ物理や宇宙・核融合プラズマの研究活動が開始さ
れてから50年目に当たる記念すべき年ですので、積極的なICPP2008へ
のご参加をよろしくお願いいたします。

・重要な日程

アブストラクト締切 2008年4月25日
投稿論文受付 アブストラクト受理日(2008年6月を予定)
           - 9月1日
早期登録  2008年7月31日
ホテル予約 2008年7月31日
会議中登録 2008年9月7日 - 9月12日

・参加登録料

(2008年7月31日まで)
 一般 50000円、学生 15000円、同伴者 3000円
(2008年8月1日以降)
 一般 55000円、学生 17000円、同伴者 3000円

http://www.triam.kyushu-u.ac.jp/ICPP/

****************************************






431

2008/04/22(Tue) 15:38
S. Okano

東北大学・惑星プラズマ・大気研究センター教員の公募について
東北大学大学院理学研究科附属「惑星プラズマ・大気研究センター」では、下記の要
領で惑星電波観測研究部の教員を募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願
い申し上げます。

1. 公募人員 : 教授または准教授 1名

2. 公募分野 : ● 地球を含む太陽系惑星を対象として、電波を含んだ次世代
観測手段の開発、
地上観測の更なる発展などによって、惑星物理学および惑星プラズマ・大気
研究センターの将来に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
●「惑星プラズマ・大気研究センター惑星分光観測研究部」および「地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座」に所属する教員と協力して、学部・大学院の授業を担当
し、学生の教育・研究指導を積極的に実施できる方。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する方
4. 着任時期 : 平成20年8月1日以降のできるだけ早い時期
5. 応募方法 : 自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人が了解していること)
6. 提出書類 :
(ア) 履歴書(学歴および職歴)
(イ) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
(ウ) 業績・実績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の指導実
績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
(エ) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
(オ) 自薦の場合は、今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
他薦の場合は推薦書
(カ) 自薦の場合は、応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および連絡
先(住所、電話番号、電子メール)
7. 応募・推薦の締切 : 平成20年6月2日(月)必着
8.書類提出先 : 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究セン
ター 岡野章一
封筒の表に「惑星プラズマ・大気研究センター惑星電波観測研究部 教授・准教授公
募書類在中」と朱書きし、書留で送付ください。なお、提出された書類の返却は致し
ません。
9. 問い合わせ先 : 東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野章一
               TEL:022-795-6367, FAX:022-795-6406
      E-mail: okanopparc.geophys.tohoku.ac.jp

現在、惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星電波観測研究部に三澤 浩昭准教
授・土屋 史紀助教、惑星分光観測研究部に岡野 章一教授・坂野井 健助教が在籍して
おります。また、太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野 高幸教
授・飯島 雅英准教授・熊本 篤志助教、惑星大気物理学分野に笠羽 康正教授・村田
功准教授(兼任)・高橋 幸弘講師・藤原 均助教が在籍しています。惑星プラズマ・
大気研究センターおよび太陽惑星空間物理学講座の概要など、詳しくはWEB:
http://www.geophys.tohoku.ac.jp/labointro-c.html をご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
岡野章一

東北大学大学院理学研究科
惑星プラズマ・大気研究センター

TEL 022−795−6367  FAX 022−795−6406






430

2008/04/08(Tue) 15:09
Hitoshi FUJIWARA

MTI分科会のご案内
SGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏 (MTI)研究会のご案内
(複数のメーリングリストにて連絡しております。重複してお受け取りの
際にはご容赦ください)

地球惑星科学連合大会(5月25日(日)〜5月30日(金))の期間中、SGEPSS
分科会 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 懇親会、及び会合を以下の
日程で開催いたします。

MTI分科会懇親会: 5/27(火) (会場未定、19:30-21:30の予定)
MTI分科会会合:  5/28(水) 昼休み (オーシャンB:12:30-13:30)

参加申し込み、話題提供については詳細(懇親会、会合時のお弁当など)
とともに後日ご連絡いたします。ひとまず、日程のみご記憶ください。
多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。


MTI分科会世話人
藤原 均
久保田 実
斉藤 昭則
大塚 雄一
坂野井和代
細川敬祐








429

2008/04/08(Tue) 15:08
Tsutomu Nagatsuma

【訂正】SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
(先ほどのメールには日時に関して誤記がありましたので、訂正したものを
再送いたします。複数のメーリングリストに投稿しておりますので、
何度もお受け取りになる方は、ご容赦下さい。)
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆
     SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆

来る地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・
地球惑星圏学会分科会「内部磁気圏研究会」を行います。
ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、モデリングの
現状などに関する情報交換を行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成20年5月27日(火)12:30ー13:30
部屋: 304(宇宙天気セッション会場)

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。お申し込みは
長妻(tnagatsu nict.go.jp)まで、タイトル・発表者・共著者・
使用機器・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の準備が
ありますので、希望される方は5月8日までに長妻まで
ご連絡下さい。お弁当は以下の4種類から選択できるようです。

1.サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
2.特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
3.幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
4.幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

見本は、下記のリンク先から見ることができます。
http://www.jpgu.org/meeting/2008lunch.doc

!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






428

2008/04/08(Tue) 15:07
Tsutomu Nagatsuma

SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆
     SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆

来る地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・
地球惑星圏学会分科会「内部磁気圏研究会」を行います。
ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、モデリングの
現状などに関する情報交換を行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成20年5月27日(水)12:30ー13:30
部屋: 304(宇宙天気セッション会場)

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。お申し込みは
長妻(tnagatsu nict.go.jp)まで、タイトル・発表者・共著者・
使用機器・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の準備が
ありますので、希望される方は5月8日までに長妻まで
ご連絡下さい。お弁当は以下の4種類から選択できるようです。

1.サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
2.特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
3.幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
4.幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

見本は、下記のリンク先から見ることができます。
http://www.jpgu.org/meeting/2008lunch.doc

!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






426

2008/04/08(Tue) 15:05
Iku Shinohara

SCOPE今年度予定
各位、

(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

藤本先生からのSCOPEの今後の予定についての
メモを転送いたします。
今年度のミッション提案に向けて様々な面で
皆様のご協力が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。

==========================

SCOPEに興味をお持ちのみなさま

ISASの藤本です。

●今年度に提案します。

SCOPE中間報告書作成にご協力いただき、ありがとうございました。
これは、提案書に向けて、ポリッシュアップしていくべきたたき台という
捉え方をします。

書くべきサイエンスを書いているか、
ベストな書き方になっているか、
検討漏れ事項はないか、
何が問題となるのか、

を、提案書執筆前に洗い出しておく、という意味です。
PDFをメールで展開、とやっても、なかなか、みなさん、
お読みいただきにくいでしょうから、
4月中旬に印刷に出し、5月GW明けには、みなさまの
お手元にお届けします。
そこから、それぞれの得意分野を分担し、全日本体制で
提案書へ向けての作業開始です。

★提案は、9〜10月になるでしょう。半年をかけて準備します★

●ESAでの状況

ESAでは、5月からメーカー検討に入ります。
基本想定は、ESA機は最大で7。高速電子計測のコストを
考えると、ますます、SCOPEとの共同が当然視されつつあります。
なお、ESAでの第二次選抜は2009年10月です。

●USの状況

UCBのBaleをリーダーとするグループが、THEMIS機3機程度、
というコストレベルの貢献を考えています。ランチャー提供を考えて
おらず、SCOPE・H2Aデュアルランチの相方として検討を開始できるよう、
資料提供をしました。つまり、H2A打ち上げ分だけでも、
かなりのことができる構成を確保ということも可能かもしれません。

●ロシア・カナダ・中国

SCOPE・Cross-Scaleがコアを固めるところへ、何か打てば、
それ単体はショボショボでも成果はガッポリ、は
誰でも考えることだし、正しい考え方だし、歓迎です。

●提案準備

まずは、中間報告書を読んでいただきます。
ついで、いくつかのタスクフォースを形成し、
提案書を意識した作業を開始します。
ご協力ください。
また、そこからいくつかの研究グループが育ち、
現有資源を活用した研究促進がされることも期待します。
これは、シミュレーション研究も含みます。

●提案後

10月に磁気圏シンポを開催し、海外からもSCOPE・Cross-Scaleマニアを
呼んで、宇宙プラズマ研究の今後を展望したいと思います。

---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






425

2008/04/08(Tue) 15:04
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2008.4
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.4.4
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
Abstract締切: 2008年4月25日

###################################
4/13-18 European Geosciences Union General Assembly 2008
(Vienna, Austria)
http://meetings.copernicus.org/egu2008/

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)

5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/
Registration: 22 April 2008

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C

7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

7/20-21 CRDS応用研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川崎 昌博 (京都大)

7/29-30 ペタスケールコンピューティング検討会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 杉山 徹 (海洋研究開発機構)

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort Congress and Exposition Center, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

8/19-21 第二回 GEMSISワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 増田 智 (名古屋大)

8/27-29 シンポジウム −太陽地球環境の現状と将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 岩上 直幹 (東京大)

9/1-3 太陽地球/惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた
研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 吉川 顕正 (九州大)

9/2-4 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための
論文執筆ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 塩川 和夫 (名古屋大)

9/8-12 第14回プラズマ理工学国際会議
ICPP2008:International Congress on Plasma Physics
(福岡国際会議場)
Abstract締切: 2008年4月25日

9/10 ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・
下部熱圏同時観測に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 川原 琢也 (信州大)

9/11-13 天文学会秋季年会
(岡山理科大)

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

9/18-19 ERG計画検討会議
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小野 高幸 (東北大学)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

10/15 中緯度短波レーダー研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 西谷 望 (名古屋大)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

11/4 宇宙プラズマ爆発現象研究会:磁気圏サブストームと
太陽フレアのオンセット機構を探る
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 草野 完也 海洋研究開発機構

11/4-6 第1回国際北極研究シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 功 (東北大)

11/6-7 将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 笠羽 康正 (東北大)

11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)

11/12 宇宙地球系情報科学研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 村田 健史 (愛媛大)

11/12 最新ITを用いた地球科学データの収集公開に関する研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 家森 俊彦 (京都大)

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/20-21 中間圏・熱圏・電離圏研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 藤原 均 (東北大)

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」(仮)
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

3/1-2 電磁圏物理学シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

未定(8月/3月)STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 田中 高史 (九州大)

***2009FY***
8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

TBD 2009年秋季年会
(山口大)
###################################






424

2008/04/01(Tue) 15:22
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募 電磁気圏環境部門 教授
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員 : 教授 1名

所   属 : 電磁気圏環境部門

公募分野 :
電磁気圏環境部門では、欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーをはじめとする各種のレー
ダー等や大気光イメージング装置を用いた地上観測、人工衛星利用等の手法により、
熱圏・電離圏・磁気圏環境の研究を行っています。今回の公募では、主に光学的・電
波的観測手法を用いてこれらの研究を広く発展させるとともに、当該研究分野におい
て先導的な役割を果たして頂ける方を求めます。また、大学院工学研究科の協力講座
として、大学院等の教育にも熱意を持つとともに、全国共同利用研究所の任務を十分
に理解し、共同利用の促進に積極的に取り組んで頂ける方を希望します。

着任時期 : 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格 : 博士の学位を有すること。

提出書類 : (1) 履歴書、(2) 研究歴、(3) 業績リスト(主要論文3編までのコピーを
添付) (4)研究計画書、(5)2名の方からの推薦書、又は本人について意見を述べられる
方2名の氏名と連絡先を記入した書面。 なお、提出された書類は返却しません。

書類送付先 : 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
 封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願います。

公募締切 : 平成20年5月30日(金) 必着

問合せ先 : (1)提出書類について
       〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
                 TEL: 052-747-6303
                 FAX: 052-747-6313
      (2) 研究内容等について
       〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所長 藤井良一
                 TEL: 052-747-6301


参考
選考方法 : 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運営協
議会の意見を求めて、同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は決定を
保留します。
本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限っ
て利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を
もって破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、
等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。






423

2008/04/01(Tue) 15:20
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募 電磁気圏環境部門 教授

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員 : 教授 1名

所   属 : 電磁気圏環境部門

公募分野 :
電磁気圏環境部門では、欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーをはじめとする各種のレー
ダー等や大気光イメージング装置を用いた地上観測、人工衛星利用等の手法により、
熱圏・電離圏・磁気圏環境の研究を行っています。今回の公募では、主に光学的・電
波的観測手法を用いてこれらの研究を広く発展させるとともに、当該研究分野におい
て先導的な役割を果たして頂ける方を求めます。また、大学院工学研究科の協力講座
として、大学院等の教育にも熱意を持つとともに、全国共同利用研究所の任務を十分
に理解し、共同利用の促進に積極的に取り組んで頂ける方を希望します。

着任時期 : 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格 : 博士の学位を有すること。

提出書類 : (1) 履歴書、(2) 研究歴、(3) 業績リスト(主要論文3編までのコピーを
添付) (4)研究計画書、(5)2名の方からの推薦書、又は本人について意見を述べられる
方2名の氏名と連絡先を記入した書面。 なお、提出された書類は返却しません。

書類送付先 : 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
 封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願います。

公募締切 : 平成20年5月30日(金) 必着

問合せ先 : (1)提出書類について
       〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
                 TEL: 052-747-6303
                 FAX: 052-747-6313
      (2) 研究内容等について
       〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所長 藤井良一
                 TEL: 052-747-6301


参考
選考方法 : 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運営協
議会の意見を求めて、同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は決定を
保留します。
本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限っ
て利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を
もって破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、
等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。






422

2008/04/01(Tue) 15:18
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募 太陽圏環境部門 教授

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募


公募人員 : 教授 1名

所   属 : 太陽圏環境部門

公募分野 :
太陽圏環境部門では、太陽地球系への太陽の影響を理解するために、高エネルギー粒
子および太陽風の起源と加速機構、伝搬のダイナミックスの解明を目指し、世界的に
特色ある観測方法や機器を開発し、それを用いた研究を行っています。今回の公募で
は、地上アンテナを用いた惑星間空間シンチレーション法による太陽風観測計画を推
進し、太陽風およびCMEの起源と加速機構、およびその伝搬のダイナミックスの観測的
研究を意欲的にすすめて頂ける方を募集します。また、大学院理学研究科の協力講座
に参加して学生の教育にも熱意を持って取り組み、さらに、全国共同利用研究所とし
ての当研究所の任務を十分理解して共同利用の促進にも意欲的な方を希望します。

着任時期 : 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格 : 博士の学位を有すること

提出書類 : (1)履歴書、(2)研究歴、(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添
付)、(4)研究計画書、(5)2名の方からの推薦書、又は本人について意見を述べられる
方2名の氏名と連絡先を記入した書面。なお、提出された書類は返却しません。

書類送付先 : 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
           封書の表に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵
送願います。

応募締切 : 平成20年5月30日(金) 必着

   問合せ先 : (1)提出書類について
            〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所第一庶務掛
                 TEL: 052-747-6303
                 FAX: 052-747-6313
          (2) 研究内容等について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
              名古屋大学太陽地球環境研究所長 藤井良一
                 TEL: 052-747-6301


参考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会で選考し、同運営協議会の意見
を求めて同教授会で決定します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情
報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報
を除き、全ての個人情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業
績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、
女性を積極的に採用します。






421

2008/04/01(Tue) 15:17
Toshio Terasawa

プラズマ理工学国際会議
上記国際会議につき、プログラム委員長より以下のお知らせの配送依頼を受けま
した。(重複して受け取られる方はご容赦ください)。

内容について詳しくは、
http://www.triam.kyushu-u.ac.jp/ICPP/
をご覧いただきたいのですが、「プラズマ理工学」には、当然、スペースプラズ
マ、天体・宇宙プラズマも含まれており、基調講演、招待講演から関連するもの
を拾うと
R. Z. Sagdeev : Plasma physics: Evolution in 50 years and the outlook E. R. Priest(交渉中) : Nonlinear magnetic reconnection L. N. Hau : Firehose instabilities and dissipation in turbulence
in space and the laboratory
S. I. Popel : Dusty plasma processes in geophysics S. Rose : High energy density matter: Astrophysics in the laboratory M. Abdu :
Equatorial ionospheric electrodynamics and plasma irrregularities A. V. Gurevich :
Relativistic runaway electrons in thunderstorm discharge M. Hoshino : Particle acceleration in relativistic astrophysical shock K. Ichimoto : Frontiers in solar plasma physics H. Ji : Experimental studies of magnetorotational instability V. Krishan : Hall-MHD turbulence with applications to the heliosphere M. Potgieter : Modulation of cosmic rays C. Thompson : Physics of neutron stars with ultra-strong magnetic field T. Hatsuda : The quark-gluon plasma
などがあります。(基調講演、招待講演は全部で48件であり、上に挙げた講演は
その1/3弱となります。)

寺沢

------------------------- 記 ---------------------------------

第14回プラズマ理工学国際会議(ICPP2008:International
Congress on Plasma Physics)開催のご案内

 基礎プラズマ、核融合プラズマ、宇宙プラズマ、プラズマ応用等の
幅広い分野に関するプラズマ理工学の現状と将来の方向性について議
論する第14回プラズマ理工学国際会議を2008年9月8日 - 9月12日の
日程で福岡国際会議場(福岡市)にて開催する運びとなりました。
2008年はプラズマ物理や宇宙・核融合プラズマの研究活動が開始さ
れてから50年目に当たる記念すべき年ですので、積極的なICPP2008へ
のご参加をよろしくお願いいたします。

・重要な日程

アブストラクト締切   2008年4月25日
投稿論文受付      アブストラクト受理日(2008年6月を予定)
           - 9月1日
早期登録    2008年7月31日
ホテル予約 2008年7月31日
会議中登録 2008年9月7日 - 9月12日

・参加登録料

(2008年7月31日まで)
 一般 50000円、学生 15000円、同伴者 3000円
(2008年8月1日以降)
 一般 55000円、学生 17000円、同伴者 3000円

・その他詳細はwebサイト(http://www.triam.kyushu-u.ac.jp/ICPP/
にてご確認ください。

----------------------------------------------------------------






420

2008/03/24(Mon) 15:05
Iku Shinohara

UKCL in trouble
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

みなさま

ISASの藤本です。
UKのCLチームが困っています。
UKでは、電子、磁場をメインに担当しており、Clusterそのもののパフォーマ
ンス、さらには、将来計画策定にも悪影響が出かねません。
HPを開いて、いかにUKCLが大事かをコメントするだけです。ご協力ください。

院生以上ならOKです。

From: Lucek, Elizabeth A [mailto:e.lucekimperial.ac.uk]
Sent: Tuesday, March 18, 2008 3:50 PM
To: Alain Roux; a.baloghimperial.ac.uk; anfmssl.ucl.ac.uk; berndt.kleckermpe.mpg.de; bruce.t.tsurutanijpl.nasa.gov; Chao Shen; c.m.carrimperial.ac.uk; Chris Owen; David Southwood; Don Fairfield; Dunlop, MW (Malcolm) ; egmpe.mpg.de; Elizabeth Lucek; Fritz Neubauer; Fritz Primdahl; Geza Erdos; Guan Le; Gunter Musmann; Hermann Luehr; Iannis.Dandourascesr.fr; James.A.Slavinnasa.gov; Jonathan Eastwood; k-h.fornacontu-bs.de; Karl-Heinz Glassmeier; Katariina Nykyri; Konrad Schwingenschuh; Krishan Khurana; mkivelsonigpp.ucla.edu; Mariella Tatrallyay; Mario Acuna; patrick.robertcetp.ipsl.fr; p.cargillimperial.ac.uk; Rick Elphic; Rumi Nakamura; s.schwartzimperial.ac.uk; Stan Cowley; Stephan Buchert; t.horburyimperial.ac.uk; Uwe Motschmann; Willi Riedler; baumjohannoeaw.ac.at; Liucenter.cssar.ac.cn; zypupku.edu.cn
Subject: UK Cluster Funding.

Dear All,

You should have received today an email from Andrew Fazakerley on behalf of the UK Cluster teams regarding the STFC Programmatic Review consultation exercise.

I am just writing to add my request for people to submit a response to STFC. As Andrew described, UK support for Cluster has been rated as medium low, which means that our funding is at risk. During the consultation period every UK funded mission and facility will be putting their case for continued funding, and so it is important that we keep a high profile for Cluster at this time. Therefore, it would be very helpful if you could spare a few moments to submit a brief paragraph to the STFC website, describing why the continued funding of Cluster is important to your research. Finally, the consultation process is open to everyone, so please encourage your postdocs and postgraduate students to add their thoughts too.

The STFC link for submitting comments can be found at:

<http://www.scitech.ac.uk/stfcconsultation/comment.aspx?ci=1&m=1>http://www.scitech.ac.uk/stfcconsultation/comment.aspx?ci=1&m=1

The deadline for submitting comments is the end of this week - Friday 21 March.

With many thanks,

Elizabeth

--
Space Physics Group, Blackett Laboratory, Imperial College London

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405

Iku Shinohara

Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency
e-mail: ikustp.isas.jaxa.jp
tel. JP+81-42-759-8404 fax JP+81-42-759-8405






419

2008/03/24(Mon) 15:03
Akira Kadokura

極地研研究集会「極域気球観測」(3月31日)のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

皆様、

以下のような、極地研研究集会を開催致します。
興味のある方は、是非ご参加下さい。

****************************************
平成19年度 国立極地研究所 研究集会
「極域における気球観測〜これまでの成果とこれからの展望」

●日時: 平成20年(2008年)3月31日(月) 10:30〜16:30
●場所: 国立極地研究所 研究棟2F 講義室
●プログラム:
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/meeting/H19_NIPR_balloon_meeting080331.htm
****************************************

●趣旨:
これまで南極域、北極域で行われてきた、極地研究所が関与した気球観測の成果を踏まえ、平成22年度(2010年度)より始まる新たな「第[期南極観測事業計画」、「極地研究所次期中期計画」における、気球観測の位置づけや展望について、自由な議論を行うことを目的とします。
ここでいう”気球”とは、大気球のみならず、ゴム気球や係留気球など、あらゆるタイプのBalloonを含みます。
「気球」をキーワードにして、幅広い分野の様々な視点からの議論を行うことにより、将来へ向けた新しい「極域における気球観測」の展望が開かれることを期待しています。

●世話人&連絡先:
門倉 昭(かどくら あきら)
E-mail: kadokuranipr.ac.jp
-----------------
国立極地研究所
宙空圏研究グループ
〒173-8515
東京都板橋区加賀1-9-10
tel&fax: 03-3962-6482
-----------------






418

2008/03/24(Mon) 15:02
masuda

国立天文台ひので科学プロジェクト准教授公募
SGEPSSの皆様

国立天文台ひので科学プロジェクトの渡邊鉄哉教授からの
依頼で下記の公募情報を投稿します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

------
国立天文台ひので科学プロジェクト准教授公募

1.募集人員 准教授 1名

2.所属部門・勤務地
(1)ひので科学プロジェクト
(2)東京都三鷹市

3.専門分野 太陽物理学および飛翔体天文学

4.職務内容
ひので科学プロジェクトでは、「ひので」衛星を中心とした太陽の電磁
流体現象の観測的・理論的研究を行っています。また、ひので科学プロ
ジェクト内におかれた次期太陽観測衛星SOLAR-C検討室では、先端技術セン
ターと協力して、次期太陽観測衛星計画を推進しています。当プロジェク
トは、宇宙からの太陽観測・データ解析の世界拠点として継続的に機能す
ることを目指しており、ひので衛星を中心とした研究およびSOLAR-C衛星の
開発を主導する准教授を求めます。SOLAR-Cの開発研究においては、今後の
国立天文台におけるスペース天文学の発展に寄与することも期待されてい
ます。

5.着任時期:できるだけ早く。

6.応募資格
着任時に博士の学位を有すること

7.提出書類
(1) 履歴書、(2) 研究歴、(3) 研究論文リスト(査読論文とその他を区
別すること)、(4) 主要論文のコピー、(5) 研究計画書、(6)本人について
意見を述べられる方2名の氏名と連絡先、(7)推薦書(ある場合のみ)

8.応募締切
平成20年5月16日(金)必着

9.応募書類提出先および問い合わせ先
(1)提出先
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台
   台長 観山正見
(2)問い合わせ先
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台
   ひので科学プロジェクト長 常田佐久
   saku.tsunetanao.ac.jp

10.応募上の注意
封筒の表に「ひので科学プロジェクト准教授応募書類在中」と朱記する
こと。郵送の場合は簡易書留で送付すること。応募書類は返却しません。






417

2008/03/24(Mon) 15:01
Iku Shinohara

【SGEPSS シミュレーション分科会設立のお知らせ】
SGEPSS会員の皆様、

「太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会」 設立のご案内
 (略称:シミュレーション分科会)

去る3月6日に行われたSGEPSS運営委員会において承認が得られ、
「太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会」が新しく設置されました。

この新しい分科会の大きな目的は次の2点となります。

*SGEPSS内における数値モデル・数値シミュレーションに関わる研究者の
 積極的な交流を図る。科学的・技術的に共通の課題に対する情報交換、
 数値シミュレーション関連技術の系統的・組織的な開発についての議論、
 国が整備を進めている次世代高速計算機をはじめとした大規模な計算機
 リソースの利用に関する要望の取りまとめ、など、様々なレベルの活動を
 通してSGEPSS分野における国内の数値シミュレーション研究の発展を
 サポートする。

*地球惑星科学、核融合・プラズマ科学、天文学、計算工学、情報通信工学、
 宇宙航空工学など関連する周辺研究諸分野の研究者と
  "数値シミュレーション"を共通のキーワードとして交流を図り、
 SGEPSS分野の発展に資する。

今後、この目的のために、次世代高速計算機(ペタコン)などの
高性能スーパーコンピュータの利用に関する研究会、や、
SGEPSSと関連分野の交流を目指したシミュレーション研究会、など、

シミュレーション研究を盛り上げる企画を開催していく予定ですので、
皆様の分科会活動へのご協力・ご参加をお願いいたします。

分科会活動についてのホームページを以下に立ち上げました:

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/

また、分科会としてのメーリングリスト:

simulation stelab.nagoya-u.ac.jp

も用意いたしましたので、ご登録希望の方は
梅田(umeda stelab.nagoya-u.ac.jp)まで御連絡ください。

●設立発起人(50音順)

* 梅田 隆行   名古屋大学太陽地球環境研究所・助教
* 加藤 雄人   東北大学大学院理学研究科・日本学術振興会特別研究員
* 篠原 育     宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部・准教授
* 杉山 徹     地球シミュレータセンター・研究員
* 寺田 直樹   情報通信研究機構・JST-CREST研究員
* 深沢 圭一郎 情報通信研究機構・研究員
* 松本 洋介   名古屋大学太陽地球環境研究所・日本学術振興会特別研究員
* 三好 隆博   広島大学大学院理学研究科・助教
* 村田 健史   愛媛大学総合情報メディアセンター・准教授

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






416

2008/03/13(Thu) 13:06
Satoshi Masuda

研究会「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」のご案内
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

下記、研究会の案内を代理投稿します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

--------------------------------------------------------------------------
重複して受け取られる方はご容赦ください。

3/17(月)・18(火)に開催される研究会「ひのでによる太陽研究の
新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」の講演プログラムをご案内
します。皆様の多数ご参加をお待ちします。

坂尾太郎
JAXA宇宙科学研究本部

=======================================================================

研究会案内

平成19年度 ISAS/JAXA宇宙放射線シンポジウム
「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」

===== 2nd Circular =====

                             2008年3月10日

「ひので」衛星は打ち上げから1年をこえ、太陽物理学の研究を大きく進展
させる成果を次々ともたらすとともに、関連分野との新たな交流も生み出して
きています。これと並行して、「ひので」に続くSOLAR-C衛星計画の議論も
活発化してきました。昨年12月にはJAXA宇宙理学委員会のもと、SOLAR-C検討
ワーキンググループの設立が承認され、検討を一段と加速する時期となって
います。

このような状況のもと、「ひので」で明らかになりつつある太陽の新たな描像を
ふまえ、関連分野からの視点も加えてSOLAR-C計画の科学目標をより具体的で明確
なものとするため、下記の要領で研究会を開催します。皆様多数のご参加をお待ち
します。

なお、SOLAR-C計画については、下記のURLをご覧ください。
 http://hinode.nao.ac.jp/SOLAR-C/

世話人
 坂尾太郎(JAXA宇宙科学研究本部)
 草野完也(JAMSTEC地球シミュレータセンター)
 末松芳法(国立天文台)
 柴田一成(京都大)

問合せ先
 cosrad07_at_solar.isas.jaxa.jp

--------------------------------------------------------------
             記

平成19年度 ISAS/JAXA宇宙放射線シンポジウム
「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」

開催日:
 2008年3月17日(月) 10:30〜
      18日(火) 10:00〜

開催場所:
 国立天文台三鷹キャンパス・解析研究棟1階大セミナー室

講演プログラム:
(いずれも講演20分+質疑応答10分)

--------------
3月17日(月)
--------------

10:30-11:00  「SOLAR-C計画の概要」 常田佐久(国立天文台)

11:00-11:30  「これからの太陽サイエンス」 磯部洋明(東大)

11:30-12:00  「宇宙天気研究と太陽分野への期待」 上出洋介(京大)

【12:00-13:30 昼食休憩】

13:30-14:00  「SOLAR-C B案(その1)」 清水敏文(JAXA)

14:00-14:30  「SOLAR-C A案(その1)」 関井隆(国立天文台)

14:30-15:00  「ひのでSOTの成果 - 彩層で観測された磁気リコネクションと
波」 勝川行雄(国立天文台)

【15:00-15:30 休憩】

15:30-16:00  「SOLAR-C A案(その2)」 鈴木健(東大)

16:00-16:30  「太陽圏・太陽風研究とSOLAR-Cへの期待」 徳丸宗利(名大)

16:30-17:00  「ひのでXRTの成果」 坂尾太郎(JAXA)

17:00-18:00  全体討論(その1)

18:30-20:00  懇親会

--------------
3月18日(火)
--------------

10:00-10:30  「SOLAR-C B案(その2)」 末松芳法(国立天文台)

10:30-11:00  「ひのでによるシミュレーション・モデリング研究」 草野完
也(JAMSTEC)

11:00-11:30  「恒星活動・恒星フレアとSOLAR-Cへの期待」 梅本智文(国立
天文台)

11:30-12:00  「ひのでEISの成果」 原弘久(国立天文台)

【12:00-13:30 昼食休憩】

13:30-14:00  「実験室プラズマに見る磁場発生」 三間圀興(阪大)

14:00-14:30  「太陽気候影響研究の最近の動向」 余田成男(京大)

14:30-15:00  「ひのでSOTの成果 - 黒点を中心とした微細な光球磁気活動」
 一本潔(国立天文台)

【15:00-15:30 休憩】

15:30-16:00  「SOLAR-C時代の地上太陽観測」 花岡庸一郎(国立天文台)

16:00-16:30  「太陽圏・宇宙プラズマ研究とSOLAR-Cへの期待」 藤本正樹
(JAXA)

16:30-17:00  「X線天文学とSOLAR-Cへの期待」 小山勝二(京大)

17:00-18:00  全体討論(その2)

--------------------------------------------------------------------------






415

2008/03/13(Thu) 13:05
Fuminori Tsuchiya

第9回惑星圏研究会開催のお知らせ
#複数のメーリングリストに投稿しております。
 重複して受け取られる方はご容赦ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 第9回惑星圏研究会開催のお知らせ

      東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
                 岡野 章一、三澤浩昭

第9回惑星圏研究会を下記の様に開催いたします。
講演申込は終了しておりますが、興味をお持ちの皆様のご参加を歓迎いたします。

    記

第9回惑星圏研究会

日 時 :  2008年3月17日(月)〜19日(水)
場 所 :  東北大学青葉記念会館
      (東北大学工学部キャンパス内)

日程、プログラムの詳細、アクセスにつきましては、以下のURLをご覧下さい。
 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/planet/2008/

問合先: 土屋 史紀
電話: 022-795-6738  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: tsuchiya pparc.geophys.tohoku.ac.jp






414

2008/03/13(Thu) 13:04
Nose, Masahito

「国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−」のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会会員のみなさま

下記国際シンポジウムが平成20年11月10日-13日の日程で
つくばにて開催されます。
詳細は、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50 をご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

International Symposium: Fifty Years after IGY
- Modern Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と地球・太陽の科学−)

開催期間:平成20年11月10日−13日
開催場所:産業技術総合研究所(つくば市)

組織委員会: 委員長 河野 長(日本学術会議地球惑星科学委員会
                国際対応分科会委員)
       委 員 佃 栄吉(IYPE小委員会委員長)
           佐藤夏雄(IPY小委員会委員長)
           湯元清文(STPP(IHY)小委員会委員長)
           岩田修一(CODATA)
           渡邉 堯(WDC小委員会委員長)
           家森俊彦(eGY小委員会委員長)          

[開催の趣旨]
地球科学に画期的進展をもたらした国際地球観測年(IGY, 1957 -1958) から50年が
経過した2007-2008 年には、地球および太陽系の科学を更に発展させるための4つの
国際プログラム、”IPY”(International Polar Year)、“eGY”(electronic
Geophysical Year)、 “IYPE”(International Year of Planet Earth)、および
“IHY”(International Heliophysical Year)が実施されている。IGYを契機として構
築されたWDC(World Data Center)システムや、その後設立されたCODATA(Committee
on Data for Science and Technology)の活動も相俟って、IGY以降多くの地球科学上
の発見や理解の進展がみられた。上記4つの国際プログラムと2つの国際データ組織
は、新たな息吹と視点でさらに多くの発見や理解をもたらすべく活動を行っている。
一方、近年急激に発展した超高速インターネット、スーパーコンピュータをはじめと
する情報通信技術・計算機技術は地球科学の研究スタイルや研究課題、データの扱い
に大きな影響を与えている。また、観測技術の進歩は、往時と比較にならない多種多
様で膨大な量の科学データを生み出しつつある。一人の人間が扱える情報量は有限で
あることを考えると、データも含めた「情報爆発」に、進歩した情報技術を用いて適
切な対処をすることが、今後の地球科学の発展および成果の社会還元において極めて
重要である。
前述の6つの国際的活動は独自の目標をもち、それぞれがユニークな活動を行ってい
るが、一方では共通点も多くみられる。当シンポジウムでは、これらに関連する幅広
い分野を対象とし、地球科学,情報工学,およびその関連分野の研究者・技術者が一
堂に会して,地球内部から太陽にいたる壮大な時間と空間にまたがる多様で膨大な観
測情報を、どのように取り扱い知識を深めてきたか、また現在何を目指しているか、
最新の成果と今後の研究計画について意見を交換する。そして、IGY以降50年の成果
を踏まえた研究のさらなる発展を展望する。
当シンポジウムがこれらの出会いを通じて新たな地球科学創成の契機となるととも
に、地球および太陽の科学の重要性を国内外に発信する機会となれば幸いである。

[関係するキーワード]
地球観測、太陽観測、環境変動、自然災害、地球流体、リモートセンシング、地上観
測、衛星観測、e-Science,データGrid、ネットワーク、メタ情報、データベース、
Virtual Observatory、地理情報システム、データマイニング、データ同化、数値シ
ミュレーション、3次元可視化、科学教育、データポリシー、社会還元、アウトリー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html







413

2008/03/13(Thu) 13:03
Chikao Nagasawa

第12回大気ライダー観測研究会
関係者 各位

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「第12回大気ライダー観測研究会プログラム」のお知らせ

標記研究会に講演申込み頂きまして、真にありがとうございました。
研究集会のプログラムができましたのでお知らせします。
皆様のご参加をお願い申し上げます。

研究会世話人:長澤親生(首都大学東京)、柴田 隆(名古屋大学)、

ーーー第12回大気ライダー観測研究会ーーーー

開催月日:3月7日(金)10:30〜17:00
開催場所:信州大学東京オフィス会議室
   東京都江戸川区船堀3−5−24
(会場は6階会議室ですので、お間違えのないようにお願いします。)

詳細は、下記のホームページをご参照ください。

http://www.eng.metro-u.ac.jp/lidar/12th/

--
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム工学専修
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp




412

2008/03/04(Tue) 14:21
Hideaki Kawano

「第3回ジオスペース環境科学研究会」のプログラム
    (いくつかのメーリングリストに投稿しております。
     重複してお受け取りの方はご容赦下さい。)

各位

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「第3回ジオスペース環境科学研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました 標記の研究集会のプログラムを
以下お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

共催:名古屋大学太陽地球環境研究所
   九州大学大学院理学研究院
   九州大学宙空環境研究センター

研究会世話人:河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)、
小野高幸(東北大学)、小原隆博(NICT)、
関華奈子(名古屋大学)、長妻努(NICT)、
三好由純(名古屋大学)
======================================================================
第3回ジオスペース環境科学研究会

日時:平成20年3月5日(水)午後1時〜3月6日(木)午後4時
場所:九州大学・西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

3月5日(水)

13:00〜13:05 はじめに

座長:吉川顕正
13:05〜13:45 九州大学フロントリサーチャー(FR)・アドバンストサイエンティ
スト(AS)育成プログラムによる外国人研究者招聘:
松尾朋子(Univ. Colorado)
電離圏データ同化モデル(Assimilative Mapping of
Ionospheric Electrodynamics: AMIE) の課題と展望
13:45〜14:25 Khan-Hyuk Kim (Korea Astronomy & Space Science Institute)
Magnetospheric responses to sudden solar wind changes
14:25〜14:35 休憩

---------九州大学FR・AS育成プログラムによる院生企画セッション---------

座長:海老原祐輔
14:35〜15:00 藤原均(東北大)、三好勉信、品川裕之、陣英克、野澤悟徳、
前田佐和子
熱圏・電離圏変動と中性大気のエネルギー収支
15:00〜15:25 齊藤昭則(京都大)
地球超高層大気のイメージング観測とデータの可視化
15:25〜15:50 片岡龍峰(理化学研究所)、西谷望、海老原祐輔、細川敬祐、
菊池崇、小川忠彦、三好由純
磁気嵐中のサブオーロラ帯電離圏対流:SuperDARN北海道レー
ダー観測と環電流シミュレーション
15:50〜16:15 三好由純(名大STEL)、片岡龍峰
太陽風−放射線帯相互作用
16:15〜16:30 休憩

座長:片岡龍峰
16:30〜16:55 中野慎也(統計数理研究所), 上野玄太, 海老原祐輔,
M.-C. Fok, 大谷晋一, P.?C.?Brandt, D. G. Mitchell,
桂華邦裕, 樋口知之
ENA data assimilation for ring current modeling
16:55〜17:20 田中良昌(極地研究所)、麻生武彦、田邉國士、
Bjorn Gustavsson、門倉昭、小川泰信
多種データを利用したオーロラ入射電子フラックス再構成
17:20〜17:45 高崎聡子(極地研究所)、佐藤夏雄、山岸久雄、門倉昭、
田中良昌
電離層電気伝導度の南北両極域における非対称性がもたらす
高緯度地磁気脈動への影響
17:45〜18:10 新堀淳樹(名大STEL)、菊池崇、辻裕司、荒木徹
太陽風-磁気圏-電離圏結合過程の基礎理解としての
磁気急始(SC)現象

3月6日(木)

座長:田中良昌
09:00〜09:25 海老原祐輔(名大STEL)
アクティブ・リングカレント
09:25〜09:50 寺田直樹(NICT)、田中高史、品川裕之、金田香織
惑星電磁圏多圏結合モデルの開発と将来展望
09:50〜10:00 休憩

---------以上、九州大学FR・AS育成プログラムによる院生企画セッション---------

座長:寺田直樹
10:00〜10:20 田中高史(九大)
サブストームの構造と原因:MHDシミュレーションによって
解明された姿
10:20〜10:40 藤田茂(気象大)、品川裕之、田中高史
磁気圏モデル-電離圏モデル結合の試み
10:40〜11:00 荻野竜樹(名大STEL)
2006年12月の衝撃波到来イベントのMHDシミュレーションと
磁気圏波動生成
11:00〜11:20 坂翁介(オフィス ジオフィジク)
オーロラブレイクアップから見えるジオスペース環境の
圧縮性要素と非圧縮性要素
11:20〜11:40 森岡昭(東北大)、三好由純、土屋史紀、三澤浩昭、湯元清文
オーロラ粒子加速域の発達とサブストームonset
11:40〜13:10 昼休み

座長:新堀淳樹
13:10〜13:30 三好由純(名大STEL)、小野高幸、塩川和夫、関華奈子、
平原聖文、笠羽康正、熊本篤志、高島健、浅村和史、
松岡彩子、ERGワーキンググループ
ERGプロジェクト
13:30〜13:50 西村幸敏(東北大), J.?Wygant, 小野高幸, 飯島雅英, 熊本篤志,
D. Brautigam
磁気嵐時の内部磁気圏電場の太陽風応答
13:50〜14:10 北村成寿(東北大)、新堀淳樹、西村幸敏、小野高幸、飯島雅英、
熊本篤志、山田学、渡部重十、阿部琢美、Andrew Yau
磁気嵐時の極域磁気圏におけるプラズマ密度増加、
イオン上昇流の観測
14:10〜14:30 吉川顕正(九大)、魚住禎司、三好勉信、公田浩子、平野隆、
糸長雅弘、湯元清文
Sq研究の新展開
14:30〜14:40 休憩

座長:西村幸敏
14:40〜15:00 西谷望(名大STEL)
SuperDARN北海道-陸別HFレーダーのジオスペース研究に
おける役割
15:00〜15:20 塩川和夫(名大STEL)、大塚雄一
名大STE研電磁気圏環境部門の地上多点観測データベースに
ついて
15:20〜15:40 阿部修司(九大宙空環境研究センター)、魚住禎司、北村健太郎、
湯元清文
九州大学宙空環境研究センターにおけるMAGDAS/CPMNデータ
ベース運用
15:40〜16:00 河野英昭(九大) 、前田直哉、阿部修司、高崎聡子、大谷晋一、
湯元清文
MAGDAS/CPMN磁力計ネットワークによる磁気圏プラズマ密度
診断
16:00〜16:05 おわりに
======================================================================
河野英昭
九州大学大学院 理学研究院 地球惑星科学部門
宙空環境研究センター
tel: 092-642-2671 email: hkawano geo.kyushu-u.ac.jp






411

2008/03/04(Tue) 14:20
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2008.3
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.3.1
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***

###################################
3/3-4 京都大学電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム
(京都大宇治 生存圏研究所)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大学・西新プラザ)
世話人: 河野 英昭

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

3/7 第12回大気ライダー観測研究会
(信州大学東京オフィス会議室)
申込: 長澤親生(首都大学東京)

3/10-14 Lunar & Planetary Science Conference
(League City, Texas, USA)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2008/

3/17-19 惑星圏研究会
(東北大青葉記念会館[工学部キャンパス内])

3/24-27 天文学会
(国立オリンピック記念青少年総合センター)

3/24-25 EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会
(国立極地研究所 6階講堂)
問合先/申込: 国立極地研究所 小川泰信

3/25-27 超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ
(伊良湖ガーデンホテル、申込:名大STE研 塩川和夫)

***2008FY***
4/13-18 European Geosciences Union General Assembly 2008
(Vienna, Austria)
http://meetings.copernicus.org/egu2008/

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)

5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/
Registration: 22 April 2008

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C

7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort Congress and Exposition Center, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
###################################






410

2008/02/28(Thu) 11:09
Fuminori Tsuchiya

第9回惑星圏研究会 講演・参加募集(2ndサーキュラ)
#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方は
 ご容赦ください。

第9回惑星圏研究会 講演募集・参加募集 2ndサーキュラ

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
                 岡野 章一
                 三澤浩昭

第9回惑星圏研究会を下記により開催いたします。

今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発を中心にセッションを組みます。
惑星研究の成果に加え,今後挑戦すべき課題や,その解明に向けた
方策に関する講演も大いに歓迎致します。

将来計画セッションでは、特に、
 ・惑星観測用小型宇宙望遠鏡計画(TOPS)
 ・国際共同木星圏総合探査計画
について、議論・報告を行う場を設けます。

奮って講演申込・参加いただきますようお願いいたします。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを
 2月29日(金)まで
にご返送お願いします。



第9回惑星圏研究会

日 時 :  2008年3月17日(月)〜19日(水)
場 所 :  東北大学青葉記念会館
      (東北大学工学部キャンパス内)

参加申込締切: 2月29日(金)
申込・問合先: 土屋 史紀
電話: 022-795-6738  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: tsuchiya pparc.geophys.tohoku.ac.jp

下記を切り取って返送して下さい
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 土屋史紀 e-mail tsuchiya pparc.geophys.tohoku.ac.jp)

 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等までご連絡ください):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり・なし)
  発表題名:
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
  発表形式 (口頭希望・ポスター希望・どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

 旅費 (要・不要)
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 3月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※旅費、ご講演型式に関しては、予算並びに時間の都合上、世話人の方で
 調整させて頂くことがございます。予めご了解頂きたくお願い致します。






409

2008/02/28(Thu) 11:08
Katsumi Hattori

IWSEOS2008/IWSLEC2008国際ワークショップのご案内(2008年2月29日-3月1日)
各位

国際ワークショップのご案内です。

下記の国際ワークショップが2008年2月29日(金)と3月1日(土)
にJAXA・相模原キャンパスで開催されます。

ワークショップ名:
「International Workshop on Seismo-Electromagnetic Observation Satellite (IWSEOS2008)」
期日:February 29, 2008
URL: http://www.geocities.jp/semsweb/IWSEOS2008.html

ワークショップ名:
「International Workshop on Space and Lithosphere Environment Changes in Asia (IWSLEC2008)」
-Science Council of Asia Preparatory Meeting -
期日:March 1, 2008
URL: http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/geoph/ulf/iwslec2008/

会場へのアクセスは下記のHPをご参照ください。
http://www.jaxa.jp/about/centers/sagamihara/traffic_e.html

これらの会議はそれぞれJAXAとアジア学術会議の主催によるもので
地圏、大気圏、電離圏、磁気圏で発生する地殻活動に関連する電磁気
現象およびそれに関連する現象に関する議論を行います。IWSEOS2008
では特に「衛星を用いた地殻変動の監視・予測」についてIWSLEC2008
では特に「宇宙起源と地下の電磁気現象の弁別(宇宙天気と地象天気)
」に関する議論を行います。

多数のみなさまの議論へのご参加をお待ちしております。

============
服部克巳千葉大学大学院理学研究科
地球生命圏科学専攻・地球科学コース
〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33
電話:043-290-2801 / FAX:043-290-2859
email: hattoriearth.s.chiba-u.ac.jp
email: khattorifaculty.chiba-u.jp







408

2008/02/28(Thu) 11:07
Akira Kadokura

極地研研究集会「極域における気球観測」のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

SGEPSS会員の皆様、

以下のような、極地研研究(小)集会を開催致します。
興味のある方は、是非ご参加下さい。

門倉昭
国立極地研究所
宙空圏研究グループ

****************************************
平成19年度 国立極地研究所 研究集会
「極域における気球観測〜これまでの成果とこれからの展望」

●日時: 平成20年(2008年)3月31日(月) 11:00〜17:00(未定)
●場所: 国立極地研究所 研究棟2F 講義室

●趣旨:
これまで南極域、北極域で行われてきた、極地研究所が関与した気球観測の成果を踏まえ、平成22年度(2010年度)より始まる新たな「第[期南極観測事業計画」、「極地研究所次期中期計画」における、気球観測の位置づけや展望について、自由な議論を行うことを目的とします。
ここでいう”気球”とは、大気球のみならず、ゴム気球や係留気球など、あらゆるタイプのBalloonを含みます。
「気球」をキーワードにして、幅広い分野の様々な視点からの議論を行うことにより、将来へ向けた新しい「極域における気球観測」の展望が開かれることを期待しています。
興味のある方は是非奮ってご参加下さい。

●世話人&連絡先:
門倉 昭(かどくら あきら)
E-mail: kadokuranipr.ac.jp
-----------------
国立極地研究所
宙空圏研究グループ
〒173-8515
東京都板橋区加賀1-9-10
tel&fax: 03-3962-6482
-----------------

参加いただける方は、下記の申込書に記入の上、上記の世話人宛てに返信下さい。
宜しくお願い致します。

●申込締切: 2008年3月10日(月)

---------------- 参加申込書 ---------------
1.氏名:

2.所属:

3.職名 or 身分:

4.連絡先電話番号:

5.電子メールアドレス:

6.話題提供:   する    しない

7.話題提供題目:

8.旅費支給:  希望する   希望しない

9.出張依頼:  必要    不要

10.出張日程:     月   日 〜   月   日 (  泊  日)

11.極地研ゲストハウス宿泊: 希望する  希望しない

--------------------------------------------






407

2008/02/28(Thu) 11:06
Takeshi IMAMURA

大気圏シンポ・地震電磁気衛星WSのお知らせ
関係の皆様

標記の会合がJAXA宇宙科学研究本部にて連続開催されます。
講演申込は既に締め切っておりますが、興味をお持ちの皆様の
ご参加を歓迎いたします。なお、土曜日にいらっしゃる方は事前に
お知らせください。

第22回大気圏シンポジウム        2月27日(水)〜28日(木)  
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2008/0227_taikiken.shtml

地震電磁気観測衛星国際ワークショップ 2月29日(金)〜3月1日(土)
http://www.geocities.jp/semsweb/ELMOSworkshop.html

今村

---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imaisas.jaxa.jp






406

2008/02/28(Thu) 11:05
abo

第12回大気ライダー観測研究会開催のお知らせ
皆様、
首都大学東京・長澤親生教授の代理で下記お送りします。
宜しくお願いいたします。
阿保 真
首都大学東京

第12回大気ライダー観測研究会開催のお知らせ

                     首都大 長澤親生
                     名大  柴田 隆

下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
第12回大気ライダー観測研究会を開催します。最近の観測
結果に限らず将来計画などの発表も歓迎しますので、
ご参加&ご発表をお願い申し上げます。

開催期日:2008年3月7日(金)10:30〜16:30(予定)
開催場所:信州大学東京オフィス会議室
     東京都江戸川区船堀3-5-24
     朝日信用金庫 船堀センター
     コラボ産学官プラザ in TOKYO
http://www.collabosgk.com/access/index.html

////////////////////////////////////////////////////////////

発表申込みは、下記の要領で2月25日(月)必着でお願いします。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp

第12回大気ライダー観測研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話、メール):

なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で申し込みをお願いします。

氏名:
連絡先(住所、電話、メール):

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・






405

2008/02/28(Thu) 11:04
NAKAMURA masato

日本学術会議シンポジウム  地球環境の変動
SGEPSSの皆様

日本学術会議シンポジウム
 地球環境の変動
 −科学の目で見るその面白さ
 3月21日10−17時
 学術会議講堂

高校生が第一のターゲットですが、大学生、一般、関連研究者など
の参加も歓
迎いたします。春休み中ですので、東京近県のかたのご参加をお待
ちしていま
す。






404

2008/02/28(Thu) 11:03
Takumi Abe

観測ロケットの戦略的推進に関する会合のご案内
SGEPSS会員各位

宇宙航空研究開発機構(旧宇宙科学研究所)はこれまで数多くの観測ロ
ケットを打ち上げ科学的成果をあげてきましたが、このような小型の飛
翔体を用いたプロジェクトに対し長期的な目標を定め戦略的に実行する
ことが求められています。
これまでのほとんどの観測ロケット実験においては、その都度目的を定
めて基本的にひとつのミッションで1つの目的をクローズしようとする
形だったのに対して、ロケットを用いた複数のミッション(実験)を通
して最終的に何を解明する事を目指すのか明確に示せ、という要求だと
お考えいただければわかりやすいかと思います。
衛星プロジェクトによる太陽地球系科学推進のためのロードマップ作成
が近年行われましたが、その観測ロケットバージョンという言い方が出
来るかもしれません。

戦略的に進める場合には大目標となる研究テーマの設定を行う必要があり
ますが、これは関連するコミュニティの多くの方々に関係する話ですので
このための議論の機会を設け、皆さんにご意見を出し合っていただきたい
と考えています。直近になってからのご案内で申し訳ありませんが、この
ための会合を次の日時、場所で行うことといたしました。

   日時  2月26日(火) 午後1時半〜
   場所  JAXA宇宙科学研究本部(相模原キャンパス)
       研究管理棟7階会議室(エレベータ降りてすぐ)

なお、次の方々に研究テーマ設定に関するコメントをお願いしてあります。

  石井 守  (NICT)
  小川 泰信 (極地研)
  栗原 純一 (名大STE研)
  齊藤 昭則 (京大理)
  小泉 宜子、野澤 悟徳(名大STE研)
  山本 衛  (京大RISH)
  渡部 重十 (北大理)      (敬称略、五十音順)

多くの皆様による活発な議論を期待しておりますので、奮ってご参加
下さいますようお願いいたします。

なお、本件に関するご質問は阿部(abeisas.jaxa.jp)までお問い合
わせ下さい。

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abeisas.jaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------






403

2008/02/28(Thu) 11:02
Hideaki Kawano

平成19年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会のお知らせ(2nd アナウンス)
皆様、
九州大学・田中高史教授の代理で下記お送りします。
宜しくお願いいたします。
河野英昭
九州大学

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成19年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に分解せず、トポロジーのある相互作用系
として研究します。

日時:平成20年3月7日(金)午前9:00開始

場所:九州大学・西新プラザ

報告期間:2007年10月〜2008年3月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
太陽では、11月くらいまでは太陽面にほとんど黒点がない状態が続いていましたが、
  12月には比較的大きな黒点群が低緯度に現れ、1月4日には北半球の高緯度にサイクル23
  と逆極性の黒点群が現れ、サイクル24が開始しました。しかしながらその後はサイクル24の
  黒点が続いて発生せず、依然として極小の状態が続いています。現在の太陽圏は、はっきりとした
  2セクターとなっています。高速風はToward からAway に変わる側の半周期にのみ存在し、
  逆の半周期はすべて低速風となっています。このような構造になったのは昨年の9月からであり、
  その前の6月までは4セクターでした。これを見ると新サイクルが始まる半年前に大きな構造
  変化があったことになります。
   本期間においては、太陽活動は極めて低調であり、Cクラスフレアーが時々発生したくらいです。
  これを受けて、地磁気活動も低調であり、CIRに伴う小規模磁気擾乱が発生したくらいです。
  

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)9月14日
    低速風のCIR(300km/secと400km/secの太陽風同士の相互作用)
  2)11月20日
    20nTを超えるIMF、1000nTを超えるAE、Dstの減少(小規模磁気嵐)
  3)12月16日、1月5日
長期間に亘るDstの減少
3)12月31日
    Mクラスに近いフレアー
4)1月14日
    AEインデックス1500nTを越す大きなサブストーム  

(3)特集:宇宙天気シミュレーションの進捗と実用化への展望
    今回は太陽活動極小期の極めて静穏な期間でしたので、観測データの特徴が乏しい
   状況でした。しかしながら宇宙天気シミュレーションの研究では、各機関とも大きな進展を
   達成したようです。これらの成果の検討と、日本の宇宙天気予測システムでの実用化について
   討論したいと思います。以下のような話題(講演者)を予定しています。
   
   地球での太陽風を予測する太陽ー太陽風モデル(久保、中溝)
   サブストームを再現する磁気圏ー電離圏シミュレーション(田中、深沢)
   サブストームのオンセットモデル(Frank Cheng)   
   地磁気嵐を再現する粒子モデル(寺田)
   3次元ダイナモモデル(陣)
   日日変動を再現する大気圏モデル(三好)
   赤道異常を再現する大気圏ーダイナモー電離圏結合モデル(品川)
   NICTの予報システムにおける実用化計画(田中、品川)
------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )
・3月5、6日のジオスペース研究会に( 出席する  出席しない )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成20年 3月 日〜 3月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------






402

2008/02/28(Thu) 11:01
Hideaki Kawano

「第3回ジオスペース環境科学研究会」のお知らせと講演募集
(複数のメールリストにお送りしています。
 重複して受け取られる方は御容赦下さい。)

皆様、

下記研究会(3月開催)の御案内を改めてお送り致します。
参加申込〆切(2月24日)も近づいております。
皆様 御参加宜しくお願いいたします。

河野英昭
九州大学大学院 理学研究院 地球惑星科学部門
宙空環境研究センター
tel: 092-642-2671 email: hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp

=====================================================================
「第3回ジオスペース環境科学研究会」のお知らせと講演募集

河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)
小野高幸(東北大学)、小原隆博(NICT)
関華奈子(名古屋大学)、長妻努(NICT)
三好由純(名古屋大学)

日時:平成20年3月5日(水)午後1時〜3月6日(木)午後4時
場所:九州大学・西新プラザ

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学大学院理学研究院、
九州大学宙空環境研究センターの共催にて標記の研究会を開催いたし
ます。皆様の御参加をお待ちしております。御参加いただける方は
この email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
---------------------------------------------------------------------
研究集会の目的と内容

 ジオスペース環境科学は、地球周辺の宇宙環境を総合的に取り扱
う科学です。そこでは、太陽風・磁気圏尾部との相互作用や熱圏−
電離圏−磁気圏結合によって種々の現象が起こり、中でも磁気嵐は
特徴的な現象です。
 ジオスペース環境科学において重要な三つの要素として、
(1) 汎地球的地上観測によるマクロな場の導出→多圏間相互作用
(2) 飛翔体観測による粒子加速の運動論
(3) 多圏間相互作用と運動論を組み込んだ
      実証型ジオスペースモデル
が考えられ、またこの三要素の相互作用が重要です。
 更に、ジオスペースの宇宙利用開発という観点から理学・工学研
究者間の交流も重要とされてきています。

 今回開催地の九州大学では MAGDAS/CPMN と呼ばれる地上磁場観
測網を運営維持しており、世界の磁場観測網との共同体制(ULTIMA
と呼ばれる)も始まった所です。また、九州大学ではシミュレーショ
ン研究も行っています。その事もあり、今回は上記(1)(3)とその相
互作用に一つの重点を置きたいと思います。上記(2)にかかわる講
演、またその他のジオスペースにかかわる講演も歓迎いたします。

 また、今回、九大院生の企画によるセッションを予定しています。
これは、九州大学大学院理学研究院が実行している教育プログラム
「フロント・リサーチャー育成プログラム」
http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/index.php?type=0&sel1=14&sel2=0
http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/html/front/images/pamphlet/front_p7.jpg
からのサポートを受け開催するもので、院生の聞きたい講演、と
いう観点で構成される予定です。
---------------------------------------------------------------------
「第3回ジオスペース環境科学研究会」参加申込書

参加申込〆切:平成20年2月24日(日)24:00

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所
第2部門 塩川和夫・高橋真知子
e-mail: machiko stelab.nagoya-u.ac.jp
fax: 0533-89-1539

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: (  有   無  )
講演有の場合、
講演題目:
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2008年3月 日〜3月 日)

* 本研究会の翌日3月7日には、同じ会場で「STE現象報告会」が開
催されることが予定されております。これに連続して出席され
るかどうか、下記の「する」「しない」の片方を残す事でお知
らせ下さい。

  「STE現象報告会」に出席( する しない )

* 以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方
は次のものは不要です。

  旅費希望有の場合、振り込みのための銀行口座と名義人
  (銀行名: )
  (口座名と口座番号: )
  (名義人: )
---------------------------------------------------------------------
* 航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空
券購入時の領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、
ご注意ください。
* 旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に
御一任頂けますようにお願いします。
---------------------------------------------------------------------






401

2008/02/28(Thu) 11:00
Yasunobu Ogawa

「EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会」のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦願います。)

皆様

標記研究小集会(2008年3月24-25日開催)のご案内を改めて
お送りさせて頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

小川泰信

国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
TEL: 03-3962-4717 FAX: 03-3962-4717
Email: yogawanipr.ac.jp

-----------------------------------------------------------------------
「EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会」

日時: 2008年3月24日(月曜日)11:00 〜 3月25日(火曜日)16:30
場所: 国立極地研究所 6階講堂

北極域電磁気圏研究の中心的な役割を担う欧州非干渉散乱(EISCATレーダー)
の全国共同利用の推進並びにEISCATレーダーを軸とする北極域の超高層大気
観測研究の戦略を議論することを目的として、国内研究集会及び国際研究小
集会を下記のように開催いたします。

1日目の国内研究集会では、これまでに実施してきました「EISCAT研究の将来
に関する研究小集会」における、多くの方々からのEISCATを用いた研究に関す
る提言内容や、計画中の将来のEISCAT-3D計画、その他の人工衛星・ロケット
・地上観測計画を踏まえて、EISCATを軸とした北極域の超高層観測研究拠点
形成/総合観測の今後の進め方や、北極域の超高層物理研究の戦略を議論する
予定です。

2日目の国際研究小集会では、
(1)オーロラ・プラズマ物理と磁気圏−電離圏−熱圏結合、
(2)中間圏・下部熱圏の力学と上下層大気間の力学的結合、
(3)光学観測と電波・レーダ観測、地上と飛翔体観測、グローバル観測等
   の連携、
の3つのセッションを設け、海外の北極域研究者による招待講演を含めた種々
の観点からの洞察を通じて、国際的な趨勢を認識し、観測や研究を発展させる
ことを意図しています。

<内容>
@ 3月24日(月)11:00-15:00:
「北極超高層・EISCAT関連国内研究集会」
(日本語による発表・ディスカッション)

懇親会(18:00-20:00)

A 3月25日(火)10:00-16:30:
「国際研究小集会(International mini-symposium)」
(英語による講演・ディスカッション)
海外招待講演者(予定):
・Ingrid Sandahl 教授(IRF スウェーデン)
・Cesar La Hoz 教授(トロムソ大 ノルウェー)
・Francois Forme 教授(CESR フランス)
・Olaf Amm 博士(FMI フィンランド)
・Bjorn Gustavsson 博士(トロムソ大 ノルウェー)

問い合わせ先・参加申込書送付先:
国立極地研究所 小川泰信
TEL:03-3962-4717 FAX:03-3962-4717
Email:yogawanipr.ac.jp

参加される方は、下記の参加申込書にご記入頂き、上記の送付先までお送り
下さい。ディスカッションのみ参加の場合も旅費の支給ができる場合があり
ますので、予めご相談ください。

申込締切: 2008年2月22日(金曜日)

-------------------- 参加申込書 -------------------------------- 1. 御氏名(日本語):
2. 御所属(日本語):
3. 連絡先(電話番号、電子メールアドレス):
4. 職(日本語、旅費の支給を希望される場合のみご記入ください):
5. 講演題目(英語、聴講のみの場合は空欄にして「7」へお進みください):
6. 著者氏名・所属(英語):
7. 旅費支給: 希望します・希望しません
8. 極地研ゲストハウス宿泊希望: 希望します・希望しません
9. 懇親会: ご出席・ご欠席
------------------------------------------------------------------

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel&Fax: +81-3-3962-4717






400

2008/02/28(Thu) 10:59
Akira Kadokura

SCAR/IASC IPY国際シンポジウム(2月15日締切)
SGEPSS会員の皆様、

アブストラクトの締切りが明日2月15日と迫りましたので、改めてご案内致します。
興味のある方は是非奮ってご参加下さい。

門倉極地研

******************************
「IPY国際シンポジウム」のお知らせ:

●シンポジウム名:
SCAR/IASC IPY Open Science Conference
「Polar Research &#8211; Arctic and Antarctic Perspectives in the International Polar Year」

●開催日: 2008年7月8日〜11日
●開催場所: St. Petersburg、ロシア

SCAR(南極研究科学委員会)とIASC(国際北極科学委員会)の共催によるもので、2007年3月より始まった国際極年(IPY2007-2008)に関連する、最初のinterdisciplinaryな国際シンポジウム、という位置付けがされています。

●SGEPSS関連セッション:
Session 2.3: The Sun's Interactions with the Earth’s Atmosphere and Electromagnetic Environment

●詳しくは以下のWEBページを御覧下さい:
・シンポジウムトップページ:
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/
・セッション一覧:
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/site.php?go=89&page=981&lang=ENG
・オンライン登録&アブストラクト投稿:
http://onlinereg.ru/aevents2/ae2.php?go=71
・IPYについて:
http://www.ipy.org/

●アブストラクト投稿締切り: 2008年2月15日(金)

宜しくお願い致します。

サブセッション(2.3)コンビーナー
Kirsti Kauristie (Finnish Meteorological Institute)
門倉昭 (国立極地研究所)






399

2008/02/14(Thu) 15:59
masato nakamura

COSPAR2008学生派遣プログラム参加者募集
SGEPSSの皆様


JAXAは2008コスパーに出席する学生に対して支援をさせていただきます。


詳細については,以下のホームページを参照ください。
宇宙教育センターのウェブサイト(http://edu.jaxa.jp/news/20080206.html)
COSPAR 2008のウェブサイト(http://www.cospar-assembly.org/ "Financial Support"をクリック)

募集期間は2月8日(金)より4月4日(金)となっています。


なお,同プログラムに関して,何か不明な点や質問等及び申請に関しては,直接宇宙教育センターへお問い合わせください。




398

2008/02/14(Thu) 15:57
Iku Shinohara

衛星プロジェクト関連情報
*** 複数のメールをダブって受信される方には失礼いたします。**8

藤本先生よりのメールを転送します。

=====

SCOPE・WGの皆様、磁気圏シンポ参加者の皆様、、
将来計画が関連してくるであろう学会若手諸君、

ISASの藤本です。

先日のESAとの二機関会合においては、
Cross-ScaleにおいてESA単独はない、SCOPEと共同である、
とESA側がはっきりと述べるなど、いよいよSCOPEは
「ねばならない」モード に突入です。

PostMMSを黙って見逃すはずのないUSはもちろんのこと、
中国が共同計画への強い興味を示しています。
日欧でコアを固めていけば、それに少しだけ加えるだけで
ものすごく大きな成果が手に入る構図がはっきりと見えるので、
より大きな国際共同へと進むことは間違いないでしょう。

GEOTAILのISASでの運用延長が承認されたこと
(現在はNASAでのシニアレビューに向けて準備をしているところです)、
THEMISがかなり高いポテンシャルを秘めていることも含め、
multi-spacecraft study by current generation dataset を盛り上げ、
かつ、ここで十分にトレーニングを積み、次世代地平への展開を
図っていきたいところです。
DARTS・CEFなどを活用して効率化を図ってアイディア勝負に時間を
投資すれば、大学院若手でも十分に大きな成果を出すことは可能で
あると考えます。
#興味をもった若手の方がいれば、連絡をください。

来年度の提案に向けての準備として、中間報告書をつくることにしました。
WGメンバーのみなさまには、様々な形でのご協力をお願いすることに
なりますが、よろしくお願いします。締め切りは2月末です。

来年度の提案(2008年秋)という日程は、その次は2009年秋に
ESAでの第二次 選定があることから必須なのですが、SCOPEに関しては、
元々予定していた日程であり、慌てることなく臨むことになると考えます。

2008年はERGも提案予定であります。
2007年、ESAの選定において、我々が深く関与する
Cross-ScaleとLaplace(木星)が第一次選定をダブル当選したように、
2008年も充実感が漲る年となるのでしょう。

先日の磁気圏シンポジウムでは、プロジェクト・研究者間の
連携促進ということが話題になりました。

ISAS・STPが中心となる衛星関係研究コミュニティでは、
10年後からの10年間をSCOPE・ベッピ(水星)・ラプラス(木星)の
三本柱で普遍的宇宙プラズマ体系の構築への道と考えます。
それが始まる10年後までに、木星やSCOPEへの観測技術進化も意識して
小型内部磁気圏衛星ERGを打ち、GEOTAIL・CLUSTER・THEMISで
多衛星データ解析の可能性を最大限まで検証します。
MMSではより深く当事者として編隊観測に参加します。
あわせて、GEOTAILによって勝ち得た国際的ステイタスの高レベルでの
維持と基礎体力アップを図っていくことを考えます。

衛星関係だけでも、一人の研究者が大きな流れを意識しながら
いろいろ挑戦することが要求されるようになりつつある
(地球多点も木星も水星も数値計算も!)わけですが、
衛星データ以外の研究手法との連携も考えると、一人でなんでもは
到底無理で、だからといってやらないのは将来発展を閉ざすだけの
間違った選択であり、正しい選択がなされるよう、人的ネットワークの
構築を促進するような仕掛けが必要なのであろうという結論に、
ISASメンバーは到りました。
具体的な作業はこれからですが、その際には、みなさまには
ご協力をお願いすること になります。

以上です。

* 衛星計画に関しては、
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/whatsSpacePlasma.html
にある「衛星ミッション」をご覧ください(GT,ラプラスは準備中です)。

=====

---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405

---
Iku Shinohara

Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency
e-mail: ikustp.isas.jaxa.jp
tel. JP+81-42-759-8404 fax JP+81-42-759-8405






397

2008/02/14(Thu) 15:56
Kanya Kusano

日本地球惑星科学連合2008年大会分野横断セッション「21世紀は温暖化なのか、寒冷化なのか?」
sgepss各位

地球シミュレータセンターの草野です。

日本地球惑星科学連合2008年大会
会期 : 2008年5月25日(日)〜30日(金)
会場 : 幕張メッセ 国際会議場

にて、以下の分野横断セッションが開催されます。太陽活動、宇宙線と地球気候の関係
をはじめ、温暖化をめぐるマスコミと政治、環境制御技術などが多角的に議論されますので、
より多くのみなさんの御参加をお待ちしております。なお、同大会最終投稿締切は
2008年2月12日(火) 正午12:00
に延長されています。どうぞよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------------
セッション名 「21世紀は温暖化なのか、寒冷化なのか?」
------------------------------------------------------------------------------------
短縮名 地球温暖化問題の真相
セッション記号 J235
代表コンビーナ名 丸山茂徳
共同コンビーナ 松井孝典、戎崎俊一、草野完也
概要:IPCCの報告は21世紀が過去に例がないスピードで温暖化に向かうことを指摘し、その原因が人為的CO2の排出にあると指摘している。一方では、温暖化の原因は太陽と宇宙線の相互作用に左右される雲量の増減であるという考えが出され、極少量のCO2の増加は温暖化の結果であるという説がある。これら2説を中心に古気候学的証拠のまとめを行い、21世紀が温暖化なのか或いは寒冷化に向かうのか、その最前線を議論する。

---
草野完也
----------------------------------------------------------
Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail: kusanojamstec.go.jp






396

2008/02/14(Thu) 15:48
Hideyuki Usui

【案内】 3/3, 4 第96回京大生存圏シンポジウム(KDKシンポジウム)開催案内 (WEB申込)
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

各位 

第96回生存圏シンポジウム
 -- 平成19年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--

日時:2008年3月3日(月),4日(火)
場所:京都大学 生存圏研究所
主催:京都大学 生存圏研究所
電波科学計算機実験専門委員会
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html
参加申込:上のURL に参加申込HPがありますのでご利用ください。
https://akdk3.rish.kyoto-u.ac.jp/akdk/SYMPO/sympo_appl.html
申込〆切:2月24日(水)
★ 旅費サポート希望の方はWEBサイトから2/20までにお申し込みください。
★ 具体的な場所やプログラムは後日WEBに掲載します。

---------------------------------------------------------
拝啓、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野における
計算機実験研究を推進するために、当センターの電波科学計算機実験装置(KDK)
および全国共同利用大型計算機センターを用いた共同利用を行っています。その
一環として、毎年シンポジウムを開催しており、今年度も上記の通りの日程で開
催いたします。具体的な研究カテゴリーは以下のとおりですので奮ってご参加く
ださい。

・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
・中性大気波動力学解析
・電波応用、電波科学一般
・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

なお、本センターが行っております「電波科学計算機実験(KDK)共同利用」及び
「電算機共同利用」に参加されておられる方は原則として、本シンポジウムで発
表して頂くことになっておりますので、宜しくお願い申し上げます。
お忙しいところ恐縮ですが、各自のスケジュール表に「3月3,4日はKDK
シンポジウム」とご記入いただき、なるべく早期にお申し込みください。
特に旅費サポートご希望の方は2月20日までにお願いします。

学生さんの参加も大歓迎ですので、修士、博士を問わず、数値解析、シミュレー
ションに関連する研究成果の発表の場として是非ご参加ください。若手研究者、
学生で盛り上げていただけると非常に幸いです。

---------------------------------
KDK管理室
臼井英之、大村善治、小山充代
京都大学 生存圏研究所
電話:0774-38-3817
電子メイル:usuirish.kyoto-u.ac.jp






395

2008/02/14(Thu) 15:47
Ken T. Murata

情報地球惑星科学セッション投稿のお願い
各位

愛媛大学の村田です。

日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008/05/25-30幕張メッセ) にて,
2007年大会に引続き

情報地球惑星科学セッション

を開催します. 地球惑星科学に関する

・データ処理, データベース開発
・数値シミュレーション技術, 数値モデリング
・可視化, 情報化
・ソフトウェア開発

などの話題について, さまざまな分野からの投稿をお待ちしています.

申し込みはサイトは http://www.jpgu.org/meeting/ です. スケジュールは

予稿原稿早期〆切 2007 年 2 月 1 日(金) 17:00
予稿原稿最終〆切 2007 年 2 月 7 日(木) 12:00

となっていますが締め切りが延期されました.

ぜひ、積極的なご参加をお願いします. 以下に大会サイトに掲示のセッション情報を添付
します.

---------------------------------------------------------------------

セッション名 :情報地球惑星科学
セッション記号 :J161
URL :http://earth.jtbcom.co.jp/session/j161.html
代表コンビーナー:寺薗 淳也
共同コンビーナー:齋藤 潤, 村田 健史, 大竹 和生, 豊田 英司, 小高 正嗣

【セッション内容】

地球惑星科学での探査・観測・数値シミュレーションにより産出されるデータ
は大規模化・複雑化の一途をたどっている.本セッションでは, 地球惑星科学
の幅広い分野で行われている最新のデータ処理と数値シミュレーション技術、
それによりもたらされる新しい知見について報告し, 個々の分野を越え「地球
惑星情報学」という視点から今後の展開について議論する.






394

2008/02/14(Thu) 15:45
OKADA Tatsuaki

Reminder: AOGS2008 PS14: Lunar Session (Due Feb 7)
岡田ISAS/JAXAです

AOGS2008の締め切りは「明日」です(各セッションとも).

PS14「月」セッションでは,特に「かぐや」関連の話題,
その他の月ミッション・月科学の話題について議論を行う
予定です.

連合大会でご多忙とは思いますが,興味のある方は忘れず
にお申し込みください.

------------------

岡田ISAS/JAXAです

以下,今年6月に韓国・釜山で開催されるAOGS・月セッションが
開催されます.「かぐや」を打ち上げた日本のほか,「嫦娥1号」
を打ち上げた中国,打ち上げ直後のインドからの講演のほか,
計画中の月探査の講演も多数予定されています.月の科学に関連
する講演は全て歓迎しますので,是非ご参加ください.
(締め切り予定:2/7)

>AOGS(Asia-Oceania Geosciences Society)-2008が韓国・釜山で
>2008年6月16-20日に開催されます。
>PS14では下記「月」セッションが開催されます。
>申し込み締め切りは2月7日です。
>詳しくは: http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/login.asp
>----------------------------------------------------------
>Section PS - Planetary Science
>Session Title New Results from Lunar Missions and Related Science
>Session Description New results from lunar missions and related science
>topics are discussed.
>Presentations of past, current and future lunar missions including
>SMART-1, SELENE(Kaguya), Chang'E-1, Chandrayaan-1, LRO are expected.
>Topics by modeling, lunar rock analysis, and laboratory experiments are
>also welcome.
>
>-----------------------------------------------
>岡田達明
>宇宙航空研究開発機構(JAXA)
>宇宙科学研究本部(ISAS)固体惑星科学研究系
>兼 月惑星探査推進グループ(JSPEC)研究開発室
>〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
>Phone: 042-759-8199; FAX: 042-759-8457
>Email: okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp

-----------------------------------------------
岡田達明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究本部(ISAS)固体惑星科学研究系
兼 月惑星探査推進グループ(JSPEC)研究開発室
〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
Phone: 042-759-8199; FAX: 042-759-8457
Email: okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp






393

2008/02/07(Thu) 14:17
Yoshiyuki O. Takahashi

連合大会「火星」セッション案内
複数のメールリストに投稿しております. 重複して受け取られる方は
ご容赦ください.

講演申込締切が近づいてきましたので, セッション案内を再送します.

日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008年5月25日(日)〜30日(金),
幕張メッセ 国際会議場) において「火星」セッションを予定してい
ます.
本セッションでは, 火星に関する観測, データ解析, 理論, 数値計算
に基づく様々な研究や, 将来の日本による火星探査の提案の発表を広
く募集します.
是非積極的にご投稿・ご参加ください.

アブストラクト投稿締め切り
最終締切: 2008 年 2 月 7 日 (木) 12:00(正午)

---------------------------------------------------
日本地球惑星科学連合大会案内 http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
「火星」セッション情報 http://earth.jtbcom.co.jp/session/p138.html

セッション名/Title
火星 / Mars: Science and Future Missions

セッション記号
P138

概要 / Summary
最新の火星探査データや理論研究の発展により、火星に関する興味は
非常に高くなっている。内部、大気、周辺プラズマ環境を通して、火
星には様々な現象が存在して、しかも現在も活動的であることが判明
しつつある。例えば、大気散逸、水循環、火山活動は現在も続いてい
る現象である。現在進行中の科学の成果を発表・議論するとともに、
日本が将来どのような探査をして火星の科学に貢献すべきか、活発な
議論を行いたい。

Recent mission results produced new data, which are attracting
interests on Mars. There are various research fields such as
interior, atmosphere, plasma environment on Mars. Mars is still
an active planet with various ongoing phenomena such as
atmospheric escape, hydrosphere, and volcanoes. In this session,
presentation on current studies on Mars as well as future mission
plans are discussed.

代表コンビーナ 佐々木 晶
共同コンビーナ 寺田 直樹
高橋 芳幸
石渡 正樹






392

2008/02/07(Thu) 14:16
OKADA Tatsuaki

Fwd: AOGS2008 PS14: Lunar Session (Due Feb 7)
岡田ISAS/JAXAです

以下,今年6月に韓国・釜山で開催されるAOGS・月セッションが
開催されます.「かぐや」を打ち上げた日本のほか,「嫦娥1号」
を打ち上げた中国,打ち上げ直後のインドからの講演のほか,
計画中の月探査の講演も多数予定されています.月の科学に関連
する講演は全て歓迎しますので,是非ご参加ください.
(締め切り予定:2/7)

>AOGS(Asia-Oceania Geosciences Society)-2008が韓国・釜山で
>2008年6月16-20日に開催されます。
>PS14では下記「月」セッションが開催されます。
>申し込み締め切りは2月7日です。
>詳しくは: http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/login.asp
>----------------------------------------------------------
>Section PS - Planetary Science
>Session Title New Results from Lunar Missions and Related Science
>Session Description New results from lunar missions and related science
>topics are discussed.
>Presentations of past, current and future lunar missions including
>SMART-1, SELENE(Kaguya), Chang'E-1, Chandrayaan-1, LRO are expected.
>Topics by modeling, lunar rock analysis, and laboratory experiments are
>also welcome.
>
>-----------------------------------------------
>岡田達明
>宇宙航空研究開発機構(JAXA)
>宇宙科学研究本部(ISAS)固体惑星科学研究系
>兼 月惑星探査推進グループ(JSPEC)研究開発室
>〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
>Phone: 042-759-8199; FAX: 042-759-8457
>Email: okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp

-----------------------------------------------
岡田達明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究本部(ISAS)固体惑星科学研究系
兼 月惑星探査推進グループ(JSPEC)研究開発室
〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
Phone: 042-759-8199; FAX: 042-759-8457
Email: okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp






391

2008/02/07(Thu) 14:14
小山 孝一郎

Re: AOSG2008 Space Education 投稿のご案内
各位

 2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいてSpace
Education
のセッションがもうけられております。皆様のご投稿、ご参加
をお願いします。

アブストラクトの投稿締切りは、2月7日です。

小山孝一郎






390

2008/02/07(Thu) 14:13
Takeshi SAKANOI

AOSG2008 ST17-PS15 Future Space Missions投稿のご案内
皆様

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
 ST17-PS15 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Plane
が開催されます。皆様のご投稿、ご参加をお願いします。

アブストラクトの投稿締切りは、2月7日です。Webは以下の通りです。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/pubSessionView.asp?sID=11

-----
ST17-PS15 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science

Main Convener
Prof. Andrew Yau (University of Calgary, Canada), yauphys.ucalgary.ca

Co-convener(s)
Prof. Xiaohua Deng (Wuhan University, China), dengxhpublic.wh.hb.cn Dr. Takeshi Sakanoi (Tohoku University, Japan), tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
Dr. Kwong Min (KAIST, Korea, South), kwminkaist.edu Dr. Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India), anil_bhardwajvssc.gov.in Prof. Iver Cairns (University of Sydney, Australia), cairnsphysics.usyd.edu.au Dr. Yoshifumi Saito (ISAS/JAXA, Japan), saitostp.isas.jaxa.jp

----
Takeshi SAKANOI, Ph.D. 坂野井 健 tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
Associate Professor
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center Tohoku University Aramaki-aza-aoba, Aoba, Sendai, Japan 980-8578 TEL +81-22-795-6609, FAX +81-22-795-6406 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/~tsakanoi/





389

2008/02/07(Thu) 14:12
Shinichi Watari

AOGS2008-ST18宇宙天気セッションのご案内
SGEPSSの皆様

*** AOGS2008-ST18 宇宙天気セッションのご案内 ***

2008年6月16−20日に韓国の釜山で開催されるAOGS2008で
宇宙天気セッション(ST18)を企画しました。

宇宙天気セッションへの多数のご投稿をお願いいたします。

アブストラクトの締め切りは2008年2月7日となっています。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

セッションタイトル:
ST18:Space weather - Coupling processes from the Sun to the Earth -

セッション概要:
Space weather impacts human activities, such as communications, navigations, spacecraft operations, aviation, and electric power.
It is important for space weather researches to resolve coupling processes between different regimes using observations and simulations.
This session gives opportunity to discuss latest progress of the space weather researches on the sun, solar wind, magnetosphere, ionosphere, thermosphere and modeling efforts for them.

よろしくお願いいたします。

コンビナー:
S. Watari (NICT)
Y. Otsuka (STELAB, Nagoya Univ.)
B. Zhang (Polar Research Institute of China) X. Deng (Wuhan University) Q.-G. Zong (University of Massachusetts Lowell) H. Wang (National Astronomical Observatories, China)






388

2008/02/07(Thu) 14:11
Fuminori Tsuchiya

第9回惑星圏研究会 講演募集・参加募集
#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方は
 ご容赦ください。

第9回惑星圏研究会 講演募集・参加募集

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野 章一、三澤浩昭

第9回惑星圏研究会を下記により開催いたします。
奮って講演申込・参加いただきますようをご案内いたします。

今年度も,広く「惑星のプラズマ・大気研究」を中心に,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発を中心にセッションを組みます。
惑星圏研究の成果に加え、今後挑戦すべき課題や、その解明に向けた方策に
関する講演も大いに歓迎致します。
皆様からの講演を募集いたしますともに、ご討論への参加をご案内いたします。
お近くの学生・研究員の方々にもご案内お願いいたします。

なお、惑星圏研究会は、
 東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
 JAXA宇宙科学研究本部「火星エアロノミー研究会」
 JAXA宇宙科学研究本部「国際共同木星圏総合探査計画WG」
の共催で実施いたします。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを2月29日(金)
までにご返送お願いします。



第9回惑星圏研究会

日 時 :  2008年3月17日(月)〜19日(水)
場 所 :  東北大学青葉記念会館
      (東北大学工学部キャンパス内)

参加申込締切: 2月29日(金)
申込・問合先: 土屋 史紀
電話: 022-795-6738  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: tsuchiya pparc.geophys.tohoku.ac.jp

セッションの構成(予定)
(1)地球型惑星のプラズマと大気
(2)木星型惑星のプラズマと大気   
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測

下記を切り取って返送して下さい
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 土屋史紀 e-mail tsuchiya pparc.geophys.tohoku.ac.jp)

 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり、なし)
  発表題名:
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
  発表形式 (口頭希望、ポスター希望、どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 3月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※旅費、ご講演型式に関しては、予算並びに時間の都合上、世話人の方で
 調整させて頂くことがございます。予めご了解頂きたくお願い致します。






387

2008/02/07(Thu) 14:09
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募
皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募の
案内をお送りします。2/26締め切りです。

よろしくお願いします。
野澤悟徳

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募

(趣旨)
 本研究所は、「太陽地球環境の構造と動態の研究」を目的とする全国共同利
用研究所として活動を続けています。本研究所が関わる太陽地球系科学は、太
陽からのエネルギー放射によって支配される地球周辺から、太陽圏までの広大
な領域で起こる現象、さらにその周辺領域(宇宙線・系外惑星等)を研究対象
としており、大気圏環境、電磁気圏環境、太陽圏環境及び総合解析の4研究部
門とジオスペース研究センター及び客員部門(国内客員及び外国人客員)のも
とに研究を推進しております。
 本研究所では以下の内容で、本研究所教員と協力して研究を行う意欲的な若
手研究者(研究機関研究員)を公募いたします。

(募集内容)
1.分野 太陽地球系科学、及び関連分野
2.人数 1名
3.任期 1年(審査の上、1年更新可能)
4.身分・待遇 研究機関研究員(パートタイム勤務職員)
         月額約29万円(1週間当たり30時間相当)
5.着任時期 平成20年4月1日
6.応募資格 次のすべての条件を満たしている者
        (1)博士の学位を有しているか、又は学位取得が確実であること。
        (2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を
           有していないこと。
7.応募締切 平成20年2月26日(火)必着
8.提出書類 封筒の表に「研究機関研究員応募書類在中」と朱書し、以下の・
         から・までの書類を簡易書留で提出して下さい。
          ・履歴書
          ・研究歴
          ・研究計画
          ・論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
          ・着任可能時期
          ・自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と
           連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書
9.送付先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学太陽地球環境研究所長  藤 井 良 一
10.問い合わせ先 同 上(電話052−747−6301)

--






386

2008/02/07(Thu) 14:07
Yoshizumi Miyoshi

AOGS2008: 内部磁気圏ダイナミクスセッションのお知らせ
SGEPSSのみなさま

#重複してお受け取りになられる場合、ご容赦ください。

2008年6月16日-20日に、韓国の釜山で開かれますAOGS2008において、
以下のような内部磁気圏ダイナミクスのセッションを企画しています。
衛星・地上データ解析、シミュレーション、将来計画についての
講演を募集しています。

アブストラクトの締切は、2008年2月7日です。
みなさまのご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。

AOGS2008の詳細は、以下のホームページをご覧ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp
--------------------------------------------------------------------------------
ST03: Storm-dependent Inner Magnetospheric Dynamics

Conveners:
Xinlin Li (LASP, University of Colorado at Boulder, USA) Yoshizumi Miyoshi (STEL, Nagoya University, Japan) Hee-Jeong Kim (Kyung Hee University, South Korea)

By definition, ring current has its largest enhancements during magnetic storms.
Similarly, plasmasphere and radiation belts also have their largest variations during magnetic storms. The causes of magnetic storms are traced back to solar disturbances, such as coronal mass ejections (CMEs), interplanetary shocks, and high speed solar wind streams. Even for similar solar wind conditions, there are no identical storms. Each storm has its own characteristics. For example, recent studies show that the acceleration mechanisms for outer radiation belt electrons are storm-depedent: in one storm, the enhancement of outer radiation belt electrons can be well explained by inward radial diffusion while in situ acceleration (violating the first adiabatic invariant) has to be invoked to explain the enhancement of the outer belt electrons during another storm. As a result of new global and multiple-point observations from CLUSTER, Double-Star, IMAGE, Akebono, Polar, SAMPEX, THEMIS, and in conjunction with many spacecraft at geosynchronous orbit, as well as ground-networks such as magnetometers and SuperDARN HF radars, a view on the storm-dependent dynamics in the inner magnetosphere is converging. This special session provides a forum to discuss the detailed process of this important topic:
storm-dependent dynamics in the inner magnetosphere. We seek contributions of papers on satellite and ground based observations as well as theory/modeling to this session.

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail : miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334







385

2008/02/07(Thu) 14:06
Makoto Suzuki

小型科学衛星による科学
皆様

早期投稿締め切り前日の遅いお知らせですみません:
今年度も、日本地球惑星科学連合 2008 年大会
(2008/05/25〜30:幕張メッセ)におきまして
J239 小型科学衛星による科学
http://earth.jtbcom.co.jp/session/j239.html
を、開催いたします。

連合大会の様々な分野の間で分野横断的に、小型衛星による科学に関する
皆さまの投稿をお待ちしています。

大会ホームページ http://www.jpgu.org/meeting/

代表コンビーナー:鈴木 睦
共同コンビーナー:高橋 幸弘、齊藤 昭則、塩川 和夫、牛尾 知雄

【セッション内容】
本セッションでは地球惑星科学の多数の分野で取り組みが進みつつ
ある、小型衛星
による地球とその近傍あるいは惑星など観測について、分野横断的
な観点から、ミ
ッション提案、センサ研究、衛星検討、開発状況、国際協力の進展
についての発表
を取り上げる。また、小型センサーのピギーバック的な大型衛星/
国際ウチュステ
ーションへの搭載等についての発表も広く受け入れたい。

1月10日 投稿受付開始 (すでに始
まっています)
2月 1日 17:00 早期投稿締切
2月 7日 12:00(正午) 投稿締切

Makoto Suzuki
m-suzukiisas.jaxa.jp






384

2008/02/07(Thu) 14:05
Hideyuki Usui

【案内】京大生存圏シンポジウム(KDKシンポジウム)開催案内(3/3,4)
各位

シンポジウムのご案内です。
----------------------------------------------
■ 平成19年度 京都大学電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム ■
     日時:2008年3月3日(月),4日(火)
     場所:京都大学 宇治キャンパス、生存圏研究所
     主催:京都大学 生存圏研究所
      電波科学計算機実験専門委員会
----------------------------------------------

京大RISHにおける恒例の計算機シミュレーションに関するシンポジウムです。
申し込み方法、詳細については、後日ご案内させていただきます。

まずは、皆様のスケジュールに
「3月3日、4日はKDKシンポジウム」
とご記入いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

-----------------------------------------
臼井 英之京都大学 生存圏研究所
電子メイル: usuirish.kyoto-u.ac.jp
電話 &FAX 0774-38-3817






383

2008/02/07(Thu) 14:03
Shigeo Yoshida

連合大会「地球流体力学」セッションのご案内
皆様

締め切り間際の遅いお知らせですみませんが、
日本地球惑星科学連合 2008 年大会(2008/05/25〜30:幕張メッセ)で
地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ (J160)
が、開催されます。

地球惑星の流体の話題を広く募集していますので、
皆様の、さまざまな分野からの投稿をお待ちしています。
地球惑星の広い分野の人が集まって、
研究を違った角度から見るのにいい機会にしたいと考えています。

大会の詳しい情報は http://www.jpgu.org/meeting/
当セッションの情報は http://earth.jtbcom.co.jp/session/j160.html
を御覧下さい。

===========================================================================
セッション名 :地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ
セッション記号 :J160
代表コンビーナー:伊賀 啓太
共同コンビーナー:中島 健介・吉田 茂生

【セッション内容】
地球惑星科学の様々な分野の研究者が集まって, 諸分野に現れる過程や現象
を, 広い意味での地球流体力学というキーワードを用いて比較しながら議論
し, 分野間の共通の概念として認識を深める. 惑星・超高層・大気・海洋・
火山・マントル・地球中心核など対象とする分野は限定せず, 手法も問わな
い.
---------------------------------------------------------------------

1月10日 投稿受付開始 (すでに始まっています)
2月 1日 17:00 早期投稿締切
2月 7日 12:00(正午) 投稿締切
===========================================================================

=========================================================
吉田茂生 (名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻
     ・名古屋大学理学部地球惑星科学科)
e-mail yoshidaeps.nagoya-u.ac.jp
tel 052-789-4580
=========================================================






382

2008/01/31(Thu) 15:50
Tada-nori Goto

連合大会「地下水と物理探査」
皆様

後藤JAMSTECです。
本年5月の日本地球惑星科学連合2008年大会において、昨年に引き続いて下記のス
ペシャルセッションを共同開催いたします。地下水関係(地震・火山を含む)の調
査に際しては、電磁気学的手法が主流となっております。

地下水に関する話題を幅広く募集いたしておりますので、ぜひご投稿・ご参加の程、
よろしくお願いいたします。

----------------------------------
セッション名「地下水と物理探査」

内容:地下水をターゲットとした物理探査が近年盛んに行われているが、探査結果
の解釈は研究者・技術者双方にとって悩ましい。その背景として点在する物質デー
タを扱う地下水調査と、広域物理データを扱う物理探査の間の隔たりが挙げられる。
地下水の研究者と物理探査の技術者の視点、さらに地質学的眼点などから、地下水
の調査・解釈事例の紹介や問題提起を行い、地下水調査の幅広い情報交換を通じて
問題の解決や将来像を模索したい。

予稿原稿の〆切は、早期が2月1日(金)17時、最終が2月7日(木)12時です。

代表コンビナー:後藤忠徳
共同コンビナー:松尾公一・嶋田純・徳永朋祥

※日本地球惑星科学連合2008年大会
会期 : 2008年5月25日(日)〜30日(金)
会場 : 幕張メッセ 国際会議場 (〒261-0023千葉市美浜区中瀬2-1)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Tada-nori Goto (tgotojamstec.go.jp)
Institute For Research on Earth Evolution, Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
2-15 Natsushima, Yokosuka, Kanagawa 237-0061, Japan TEL +81-46-867-9335 / FAX +81-46-867-9315 http://www.jamstec.go.jp/res/ress/tgoto/index-e.html
______________________________________--|OO|--_____________






381

2008/01/31(Thu) 15:49
Yasumasa KASABA

AOGS: 比較惑星 / 水星 session
AOGS Busan Meetingにおける「比較惑星」「水星」両セッションの
アナウンスです。ご参加よろしくお願い申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<水星セッション: PS01 Exploration of Mercury>
---------------------------------------------------
The first flyby of MESSENGER will mark the start of
a new chapter in the exploration of Mercury.
Now is the appropriate time to review our knowledge of
Mercury and coordinate the cooperation between
all spacecraft teams, the ground observers and
the modeler to obtain a new view of Mercury.
---------------------------------------------------
<< Planned Invited Speakers : Fields >>
1. MESSENGER Flyby results
2. BepiColombo
3. International Mercury Watch
4. Mercury geophyiscal modeling : New progress
5. Mercury related laboratory work : New progress
---------------------------------------------------
Conveiner J Helbert / S Sasaki / Y Kasaba /
SC Solomon / R McNutt
---------------------------------------------------

<比較惑星セッション: PS07-ST31 Comparative Planetology>
---------------------------------------------------
This symposium will address observational, theoretical and
modeling studies pertaining to physical, chemical, and dynamical
processes occurring in atmospheres, ionospheres, and
magnetospheres of planets, moons, and comets.
---------------------------------------------------
<< Planned Invited Speakers : Fields >>
1) Comparative Planetary Atmospheres
2) Comparative Planetary Ionospheres
3) Comparative Planetary Magnetospheres
4) Solar wind interactions with planets
5) Studies of planets at UV/IR/X-rays/microwave/ sub-mm
6) Planetary Oceans
7) Comparative Planetary Auroras
8) Comparative Planetary Airglow
9) Dynamics of planetary atmospheres
10) Studies of atmosphere-less bodies
11) New results from missions
12) Future missions
---------------------------------------------------
Conveiner A Bhardwaj / Y Kasaba / Y Kim / M Galand /
T Majeed / F Leblanc / MC Liang
---------------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<General Info>
* Date & Location 16 - 20 June 2008 Busan
* Abstract Deadline 7 Feb 2008
* Abstract Instraction
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/public.asp?page=abstract.htm

---------------------------------------------------
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp






380

2008/01/31(Thu) 15:48
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2008.2
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.1.29
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
参加〆切: 24 Feb 2008

3/24-25 EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会
申込締切: 22 Feb 2008(金曜日)

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
abstract〆切 5 Feb 2008

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
abstract〆切 15 Feb 2008

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
abstract〆切 7 Feb 2008 (1 Feb, 2008:早期〆切)

6/16-20 AOGS 2008
Abst: 7 Fab 2008

7/13-20 COSPAR 2008
Abstract締切: 17 Feb 2008

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
Abstract: 31 Jan 2008

###################################
2/13-15 5th Geant4 Space Users' Workshop
(東大・山上会館)
http://www.astro.isas.jaxa.jp/conference/g4space5/

2/25-26(TBC) ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

2/27-28 大気圏シンポジウム
(ISAS)
申込先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)

2/29 地震電気ワークショップ
(ISAS)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大学・西新プラザ)
世話人: 河野 英昭
参加申込〆切:平成20年2月24日(日)24:00

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

3/10-14 Lunar & Planetary Science Conference
(League City, Texas, USA)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2008/

3/17-19 惑星圏研究会
(東北大青葉記念会館[工学部キャンパス内])

3/24-25 EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会
(国立極地研究所 6階講堂)
申込締切:2008年2月22日(金曜日)
問合先/申込: 国立極地研究所 小川泰信

***2008FY***
4/13-18 European Geosciences Union General Assembly 2008
(Vienna, Austria)
http://meetings.copernicus.org/egu2008/

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/
abstract〆切 Feb. 5, 2008

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/
abstract〆切 Feb. 15, 2008

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
abstract〆切 Feb. 7, 2008 (Feb.1, 2008:早期〆切)

5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/
Abstracts: 7 Feb 2008
Registration: 22 April 2008

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C

7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/
Abstract締切: 17 Feb 2008

8/3-8 IMAS/The International Radiation Symposium (IRS2008):
Current Problems in Atmospheric Radiation
(Mabu Thermas & Resort Congress and Exposition Center, Brazil)
http://www.irs2008.org.br/

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm
Abstract: 31 Jan 2008

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

11/4−6 第1回国際北極研究シンポジウム
(日本科学未来館 みらいCAN ホール)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
###################################






379

2008/01/31(Thu) 15:47
Satoshi Masuda

研究会「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」のご案内
SGEPSSの皆様

3月17-18日に行われる研究会「ひのでによる太陽研究の新展開と
SOLAR-Cサイエンスの展望」の1st circularをお送りします。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp
-----------------------------------------------------------------------------------
研究会案内

平成19年度 ISAS/JAXA宇宙放射線シンポジウム
「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」

===== 1st Circular =====

                             2008年1月29日

「ひので」衛星は打ち上げから1年をこえ、太陽物理学の研究を大きく進展
させる成果を次々ともたらすとともに、関連分野との新たな交流も生み出して
きています。これと並行して、「ひので」に続くSOLAR-C衛星計画の議論も
活発化してきました。昨年12月にはJAXA宇宙理学委員会のもと、SOLAR-C検討
ワーキンググループの設立が承認され、検討を一段と加速する時期となって
います。

このような状況のもと、「ひので」で明らかになりつつある太陽の新たな描像を
ふまえ、関連分野からの視点も加えてSOLAR-C計画の科学目標をより具体的で明確
なものとするため、下記の要領で研究会を開催します。

研究会では、「ひので」のこれまでの成果のレビュー、SOLAR-Cの概要紹介、関連
分野からの講演を通じて、SOLAR-C科学目標の総合討論を行ないます。
研究会の口頭講演は招待講演者の方にお願いしますが、あわせて「ひので」の成果に
関するポスター発表を広く募ります。

参加希望の方は、本メール末尾の参加申込票を
 cosrad07_at_solar.isas.jaxa.jp (※ _at_ は に置き換えてください)
に2月18日(月)までにお送りください。なお、宿舎は各自で手配をお願いします。
また、研究会初日の夕刻に懇親会を会場にて予定しますので、こちらにも積極的な
参加をお願いします。

SOLAR-C計画については、下記のURLをご覧ください。
 http://hinode.nao.ac.jp/SOLAR-C/

皆様ぜひ奮ってご参加ください。

世話人
 坂尾太郎(JAXA宇宙科学研究本部)
 草野完也(JAMSTEC地球シミュレータセンター)
 末松芳法(国立天文台)
 柴田一成(京都大)

問合せ先
 cosrad07_at_solar.isas.jaxa.jp

--------------------------------------------------------------
             記

平成19年度 ISAS/JAXA宇宙放射線シンポジウム
「ひのでによる太陽研究の新展開とSOLAR-Cサイエンスの展望」

開催日:
 2008年3月17日(月) 10:30〜
  18日(火) 10:00〜
開催場所:
 国立天文台三鷹キャンパス・解析研究棟1階大セミナー室

講演者(五十音順・敬称略):
 磯部洋明(東大)
 一本 潔(国立天文台)
 梅本智文(国立天文台)
 勝川行雄(国立天文台)
 上出洋介(京大)
 草野完也(JAMSTEC)
 小山勝二(京大)
 坂尾太郎(JAXA)
 清水敏文(JAXA)
 末松芳法(国立天文台)
 鈴木 健(東大)
 関井 隆(国立天文台)
 常田佐久(国立天文台)
 徳丸宗利(名大)
 花岡庸一郎(国立天文台)
 原 弘久(国立天文台)
 藤本正樹(JAXA)
 三間圀興(阪大)
 余田成男(京大)

-------------------------参加申込票---------------------------

 ※返送先: cosrad07_at_solar.isas.jaxa.jp
 ※締切:  2月18日(月)

氏名:
所属:
職名または学年:
電子メール:
連絡先電話番号:

【以下、二択は一方を削除して下さい】

参加予定:
  3月17日(月) ○ ×
  3月18日(火) ○ ×

懇親会(17日夕刻):
  出席  欠席

ポスター発表:
  有  無

 「有」の場合、発表タイトル:

旅費補助:
  希望する  希望しない

  ※旅費が限られておりご希望に沿えない場合があります。
   予めご了承下さい。

--------------------------------------------------------------






378

2008/01/31(Thu) 15:45
Kazuyo SAKANOI

2008年連合大会「大気圏/熱圏下部」セッション案内
#複数のメーリングリストに投稿しております。
 重複して受け取られる方は、ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2008年大会の予稿投稿〆切が近づいて
まいりましたが、同大会においてレギュラーセッション「大気圏/
熱圏下部」が予定されております。

実験的・理論的、地上・航空機・ロケット・衛星観測、シミュレーション
などさまざまなアプローチの研究について対流圏から下部熱圏に関し、
講演を募集いたしますので、どうぞ奮って投稿を願いいたします。

なお、連合大会中に関連の強いセッションとして、「電離圏・熱圏」、
「大気化学」、「成層圏過程と気候」が予定されておりますので、
こちらの方のセッション情報もご参照ください。

日本地球惑星科学連合2008年大会
会期 : 2008年5月25日(日)〜30日(金)
会場 : 幕張メッセ 国際会議場

予稿集原稿投稿
■受付期間■
早期締切: 2008年2月 1日(金) 17:00
最終締切: 2008年2月 7日(木) 正午12:00

セッション記号 : E115
セッション名 : 大気圏・下部熱圏

代表コンビーナ
 坂野井 和代 (駒澤大)
共同コンビーナ
 三好 勉信 (九州大)
 村山 泰啓 (NICT)
 堤 雅基 (極地研)

==================================================
坂野井 和代(さかのい かずよ)
駒澤大学 総合教育研究部 自然科学部門

〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1−23−1
Tel : 03-3418-9328 Fax : 03-3418-9324/9333 E_mail : ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL : http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
--------------------------------------------------






377

2008/01/31(Thu) 15:44
saitoua

今年5月のクレタ島でのISEA-12のご案内
SGEPSSの皆様

今年5月18日-24日にクレタ島で開かれます国際
赤道域超高層物理学シンポジウム
International Symposium on Equatorial Aeronomy(ISEA)のご案内です。

ISEAは赤道域の超高層大気の専門家が集まることで知られているシ
ンポジウムで
京都大RASC(当時)の主催でインドネシアのバリ島で開かれ
たこともあります。
最新のトップレベルの発表がされる、内容も会議の環境も質の高い
国際シンポジウムです。

締め切りなどですが以下のようになっております。
事前登録:1月31日
ホテルの割引料金での予約:1月31日
予稿の締め切り:2月15日

詳しくは以下のISEA-12のホームページをご覧下さい。
http://isea12.physics.uoc.gr/

JPGU直前のあわただしいときですが、是非ご参加下さい。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室
(理学部4号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:
075-722-7884





376

2008/01/31(Thu) 15:43
Hisato Shirai

連合大会「磁気圏構造とダイナミクス」セッションのご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本地球惑星科学連合2008年大会にてレギュラーセッション「磁気圏構造とダイナミクス 」
が開催されます。地球及び惑星の磁気圏における諸現象の解明を目指す衛星観測・地上観測や
シミュレーションの解析結果を幅広く募集しています。複数衛星を用いた観測データの解析や
新しい知見につながるシミュレーション結果など歓迎します。

是非、磁気圏セッションへご投稿下さい。宜しく御願いします。

日本地球惑星科学連合2008年大会
会期 : 2008年5月25日(日)〜30日(金)
会場 : 幕張メッセ 国際会議場

予稿集原稿〆切
早期: 2008年2月 1日(金) 17:00
最終: 2008年2月 7日(木) 正午12:00

セッション記号 : E116
セッション名 : 磁気圏構造とダイナミクス
セッション概要:ダイナミックに変動する地球及び惑星の磁気圏における諸現象の解明を目指し、
衛星観測・地上観測やシミュレーションの解析結果について議論する。サブストーム、ストーム、
磁気圏尾部、プラズマシート、内部磁気圏などで起きる諸現象の解析結果の発表はもちろんのこと、
次期衛星計画などの提案・議論も含め、既存の問題の本質を明確にし、問題解決へ導くカギを与える
ような発表を歓迎する。

セッションコンビーナー 白井仁人

Hisato Shirai
Physics, General Education,
Ichinoseki National College of Technology, Hagisho Takanashi, Ichinoseki, Iwate 021-8511 Japan shiraiichinoseki.ac.jp
tel:+81-191-24-4789
fax:+81-191-24-4789






375

2008/01/31(Thu) 15:42
Fuminori Tsuchiya

連合2008年大会「惑星大気圏・電磁圏」
#複数のメーリングリストに投稿しております。
 重複しておけ取られる方は、ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2008年大会において、
レギュラーセッション「惑星大気圏・電磁圏」
が予定されております。
惑星の大気圏、電磁圏を中心とした研究成果、並びに、惑星探査ミッションの進捗・
将来計画に関し、講演を募集いたします。

日本地球惑星科学連合2008年大会
会期 : 2008年5月25日(日)〜30日(金)
会場 : 幕張メッセ 国際会議場

予稿集原稿投稿
■受付期間■
早期締切: 2008年2月 1日(金) 17:00
最終締切: 2008年2月 7日(木) 正午12:00

セッション記号 : M134
セッション名 : 惑星大気圏・電磁圏

セッション概要:
地上望遠鏡観測から、水星や金星への直接探査計画、大型電波望遠鏡、
計算機 シミュレーション、そして将来の火星や木星探査の機運まで、
日本における惑 星研究は近年、新しい惑星観へ向けて加速しつつあります。
本セッションでは 惑星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、理論を含む
最新の研究成果につい て議論すると共に、新しい観測手段や、理論・観測の
タイアップなど、将来の 展望と研究戦略を考える場を提供します。

Studies on planetary atmospheres, ionospheres and magnetospheres are presented and discussed. Results of ground-based observations, plans of spacecraft missions, and theoretical studies are welcome.

代表コンビーナ
 土屋 史紀 (東北大)
共同コンビーナ
 今村 剛  (JAXA/ISAS)
 関 華奈子 (名古屋大学STE研)
 高橋 幸弘 (東北大)
 竹内 覚  (福岡大学)
 寺田 直樹 (NICT)

/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄
 土屋 史紀
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ大気研究センター
TEL 022-795-6738 / FAX 022-795-6406






374

2008/01/31(Thu) 15:41
Shinichi Watari

連合大会IGY50インターナショナルセッションのお知らせ
皆様

日本地球惑星科学連合2008年大会(2008年5月25日(日)〜30日(金)、
於幕張メッセ)において、インターナショナルセッション(英語セッション)

J243「Activities related with I*Y (IGY+50) projects」

を企画しております。セッションの内容は以下です。

1957-1958年に行われた国際地球観測年(IGY)から50周年ということで
国際太陽系観測年(IHY)、国際デジタル地球年(eGY)、国際極年2007-2008
(IPY2007-2008)、国際惑星地球年(IYPE)などの国際研究プロジェクトが
進められている。本セッションではそれぞれのプロジェクトの最新の活動
進捗状況について発表を行う。あるいは現在も研究中の未解決の課題に関
してのレビューなども歓迎する。

Several international research projects are in progresss as the 50 years anniversary from the International Geophysical Year (IGY).
This special session presents latest activities of each research projects (e.g. IHY, eGY, IPY2007-2008, IYPE) or reviews for unsolved issues under the research during 50 years.

IGY+50プロジェクトに関連した研究成果などについて、是非、このセッションに
ご投稿いただければと思います。また、インターナショナルセッションとなって
おりますので、貴研究室で関連の研究を行っている外国人のかたにこのセッション
への投稿をお勧めいただければと思います。

★予稿集原稿投稿
 早期(割引)投稿締切:2008年2月1日(金) 17:00 1500円/1件
 最終投稿締切   :2008年2月7日(木)正午12:00 3000円/1件

大会HP
http://www.jpgu.org/meeting/2008contri.html

以上、よろしくお願いいたします。

代表コンビナー :湯元清文
共同コンビーナー:小島 正宜
         桜井 隆
         家森 俊彦
         佐藤 夏雄
         宮崎 光旗
         亘 慎一






373

2008/01/31(Thu) 15:40
mogit

連合大会:空中からの地球計測セッションのご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

日本地球惑星科学連合2008年大会(2008年5月25日(日)〜30日(金))において,ス
ペシャルセッションとして「空中からの地球計測とモニタリング」を予定してお
ります.本セッションの概要は以下の通りです.地球計測の新しい手法について
発表,議論する場として,多くの皆様の参加をお待ちしております.

セッション名:空中からの地球計測とモニタリング(短縮名:空中地球計測)
セッション記号:O220 (計測・探査技術セッション)
セッションの概要:空中から地球の構造やその変動を計測することにより,対象
地域の全体像の理解とともに,局地的詳細像も得ることができる.特に,山岳
地,極地,海陸境界地域等の立ち入りが困難な地域もカバーし,しかも,地上観
測と衛星観測との隙間を埋める立場にある.また,繰り返し測定により,構造の
変化をモニタリングすることもできる.本セッションでは計測技術,データ解析
法,結果表示法および地球科学への応用研究の発表を歓迎する.

予稿原稿の〆切は、早期が2月1日(金)17時、最終が2月7日(木)12時です.

代表コンビナー:茂木透
共同コンビナー:瀬川爾郎,大熊茂雄

Session Guide
Title: Airborne Survey and monitoring of the Earth (Short Title: Airborne Survey ) Session NO: O220 (Field: Measurement and exploration technology)
Summary: The airborne survey of the Earth is effective to understand whole as well as detailed features of a structure and their variations.
The airborne survey makes it possible to approach inaccessible areas. It also serves as a means to occupy the void between measurements on land and spaceborne. We welcome papers on techniques of measurement, data analysis, and new techniques for presentation.

Convener: Mogi Toru
Co-convener: Segawa Jiro, Okuma Shigeo






372

2008/01/31(Thu) 15:39
Toshiyasu NAGAO

地震・火山等の地殻活動に伴う地圏・大気圏・電離圏電磁現象
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

 日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008年5月 25日(日)〜30日(金),幕張メ
ッセ 国際会議場) において「地震・火山等の地殻活動に伴う地圏・大気圏・電
離圏電磁現象」セッションを開催いたします.皆様の奮ってのご参加を歓迎いたします.

http://earth.jtbcom.co.jp/session/j117.html

ーー セッション概要 ーー
 地震および火山噴火に先行した電磁現象の報告は古くから存在するが,「な
ぜそれを前兆と考えたのか」という問題に対し明確に答えているものは極めて
少数である.本セッションでは震源域からの電磁放射や地震前の大気圏・電離
圏異常などの電磁現象を総合的に論じる.また近年,地震を臨界現象として扱
い,地震活動度変化等に長距離相関という概念が持ち込まれるようになった.
このようなアプローチも歓迎する.

コンビーナ
 長尾年恭(東海大学)
 小山孝一郎(台湾国立中央大学)
 藤井直之 (静岡大学)

 本セッションは,IUGGの傘下のIAGA,IASPEI,IAVCEI
で作りますワーキンググループ(EMSEV:Electromagnetic Studies of Earthquakes and Volcanoes);

http://www.emsev-iugg.org/emsev/

 の国内対応という位置づけのセッションで,現在の執行部は,

Chairperson: ZLOTNICKI, Jacques (France) Vice Chairperson and IASPEI Liaison: JOHNSTON, Malcolm (USA) Past Chairperson: UYEDA, Seiya (Japan)
Secretary:  NAGAO, Toshiyasu (Japan)
IAGA Liaison: Liu, Jann-Yenq (Taiwan)
IAVCEI Liaison: SASAI, Yoichi (Japan)
IAGA WG I-2 Liaison: Harinarayana, T. (India);

 となっております.

長尾年恭
東海大学地震予知研究センター
〒424-8610
静岡市清水区折戸3-20-1
tel 054-337-0946
fax 054-336-0920
nagaoscc.u-tokai.ac.jp






371

2008/01/31(Thu) 15:38
Mitsuteru SATO

連合大会「高々度放電発光と関連現象」セッション
複数のメールリストに投稿しております. 重複して受け取ら
れる方は
ご容赦ください.)

日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008年5月
25日(日)〜30日(金),
幕張メッセ 国際会議場) において「高々度放電発光と
関連現象」イン
ターナショナルセッションを予定しています.
本セッションでは, 高々度放電発光現象と地球ガンマ線に関して,
現在
進行中の 衛星観測計画, および衛星・地上観測データ解
析, 数値計算に
基づく様々な研究成果について, 世界をリードする研究者らによる招

講演を企画しています. また, これらのテーマに関連
する発表を広く募
集します。是非積極的にご投稿・ご参加ください.

アブストラクト投稿締め切り
早期締切: 2008 年 2 月 1 日
(金) 17:00
最終締切: 2008 年 2 月 7 日
(木) 12:00(正午)

---------------------------------------------------
日本地球惑星科学連合大会案内
   http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
「高々度放電発光と関連現象」インターナショナルセッション情報
   http://earth.jtbcom.co.jp/session/e207.html

セッション名 / Title
Effects of thunderstorm activities on the upper atmosphere

セッション記号 / Session NO
E207

概要 / Summary
本セッションでは, 高々度放電発光現象(スプライ
ト, エルブス)と地球
ガンマ線を宇宙空間から観測するために, 今後5年以内
に打上げが予定
されている, SPRITE-SAT, TARANIS, ASIMといった衛星観測計
画につ
いての発表を取り上げます. また, 高々度放電発光現
象に関連するX線/
ガンマ線放射, 電磁波動放射, 化学効果などについ
て, 最新の地上・衛
星観測結果や理論的研究結果に関する発表も広く受け入れます. 本
セッ
ションでは, この分野をリードする研究者らによる招待講演を企画し

います.

For these two decades it has been revealed that the thunderstorm
activity are significantly related to the middle and upper atmosphere,
ionosphere and magnetosphere via electrical phenomena, such as,
electrical currents, radio waves, particles accelerated by electric
field, and X-/gamma-rays. These cause various kinds of changes in
physical and chemical properties in these regions. Some space and
coordinated ground-based observations, that is, Sprite-Sat, TARANIS,
ASIM, etc., will be carried out in ~ 5 years. In this session the latest
status of such future missions are presented, as well as recent results
of experimental and theoretical studies on thunderstorm-related
phenomena.

招待講演者 / Invited Speaker
Elisabeth Blanc (CEA, France)
Umran Inan (Stanford University, USA)
Yoav Yair (Open University, Israel)
Craig Rodger (Univ. of Otago, New Zealand)
Torsten Neubert (DNSC, Denmark)
Steven Cummer (Duke University, USA)
Michel Parrot (CNRS, France)

代表コンビーナ 佐藤 光輝
共同コンビーナ Thomas Farges, 高橋 幸弘







370

2008/01/31(Thu) 15:37
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
いくつかのメーリングリストに投稿しております。重複してお受け
取りの方はご容赦下さい。)

各位

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人: 西谷望・小川忠彦・菊池崇(名大STE
研)

-----

平成19年度太陽地球環境研究所研究集会「中緯度短波レーダー研究
会」プログラム

日時: 2008年1月28日(月) 10:00-16:50
場所: 名古屋大学東山キャンパス 環境総合館3F講義室2
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋
大学駅より徒歩5分)
   地図は下記参照
   http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (48番の建物、入口入って右側の階段を上って下さい)

(座長: 菊池 崇)
10:00-10:15 西谷 望
        「北海道-陸別短波レーダーのこの一年」
10:15-10:30 細川敬祐
        「北海道レーダー観測 1 年目のエコー通信簿」
10:30-10:45 小川忠彦、西谷 望、大塚雄一、塩川和夫、津川
卓也、齊藤昭則
        「北海道-陸別短波レーダーで観測された夜
間の電離圏エコー −
         E-F層結合の証拠及びEs準周期エ
コー −」
10:45-11:00 石田哲朗
        「極域と中緯度領域で観測される MSTIDs
の比較研究」
11:00-11:15 林 秀和
        「2006年12月15日に北海
道-陸別HFレーダーと
         GEONETで観測された大規模伝搬性電離圏擾乱」
11:15-11:30 山矢 優
        「GPS観測網データを用いた、地震後の電離
圏全電子数変動の
         解析」
11:30-11:45 塩川和夫、小川忠彦、大塚雄一、西谷望
        「パラツンカの高感度全天カメラと北海道短波
レーダーによる
         MSTIDの同時観測」
11:45-12:00 大塚雄一
        「F領域沿磁力線不規則構造と中規模伝搬性
電離圏擾乱の
         レーダー・光学同時観測」
12:00-12:15 西谷 望、筒井寛典、市原章光
        「北海道-陸別短波レーダーDoppler
velocityデータの
         統計的解析手法の開発」

(座長: 大塚雄一)
13:15-13:30 片岡龍峰
        「磁気嵐中のサブオーロラ帯電離圏対流」
13:30-13:45 Koustov and N. Nishitani
        「On the reason for occasional high velocities of
         Hokkaido dusk echoes」
13:45-14:00 海老原祐輔
        「Subauroral plasma flows: Intercomparison
between Hokkaido
         SuperDARN radar and simulation」
14:00-14:15 菊池崇、海老原祐輔、片岡龍峰、橋本久美子、亘慎一
        「Penetration of the convection and overshielding
         electric fields to low latitude during the quasi-
         periodic DP2 geomagnetic fluctuations」
14:15-14:30 堀 智昭、菊池 崇、大高 一弘、國武 学、亘 慎一
        「DP2 fluctuations observed by King Salmon HF
radar and NICT
         Siberian magnetometers」
14:30-14:45 西野正徳、巻田和男、外谷 健、西谷 望
        「磁気嵐に伴われた中緯度電離圏吸収の不規則構造」
14:45-15:00 梶本和法
        「HFドップラと方探観測の融合による電離圏擾乱の
構造の解析」

(座長: 細川敬祐)
15:20-15:35 行松 彰
        「電離圏人工励起FAIのSuperDARN観測」
15:35-15:50 櫻井 亨、菊池崇、橋本久美子、利根川豊、梶川陽
平、坂田圭司
         (代読: 菊池 崇)
        「磁気嵐時の磁気圏対流とULF波動」
(座長: 西谷 望)
15:50-16:50 総合討論

---
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷 望
nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6345, FAX: 052-789-5891







369

2008/01/31(Thu) 15:36
Munetoshi Tokumaru

連合大会:太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合2008年大会(2008年5月25日(日)〜30日(金)、
於幕張メッセ)において、レギュラーセッション「太陽圏・惑星間空間」
を予定しております。本セッションの概要は以下の通りです。

セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッション記号:E108
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、

太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」
http://earth.jtbcom.co.jp/session/e108.html

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加をお待ちしております。

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/から可能になっています。
予稿原稿の〆切は、
早期が2月1日(金)17時、
最終が2月7日(木)12時、
になっています。
また、事前参加登録締切は4月11日(金)12時です。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子






368

2008/01/31(Thu) 15:35
Yoshiyuki O. Takahashi

連合大会「火星」セッション
複数のメールリストに投稿しております. 重複して受け取られる方は
ご容赦ください.

日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008年5月25日(日)〜30日(金),
幕張メッセ 国際会議場) において「火星」セッションを予定してい
ます.
本セッションでは, 火星に関する観測, データ解析, 理論, 数値計算
に基づく様々な研究や, 将来の日本による火星探査の提案の発表を広
く募集します.
是非積極的にご投稿・ご参加ください.

アブストラクト投稿締め切り
早期締切: 2008 年 2 月 1 日 (金) 17:00
最終締切: 2008 年 2 月 7 日 (木) 12:00(正午)

---------------------------------------------------
日本地球惑星科学連合大会案内 http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
「火星」セッション情報 http://earth.jtbcom.co.jp/session/p138.html

セッション名/Title
火星 / Mars: Science and Future Missions

セッション記号
P138

概要 / Summary
最新の火星探査データや理論研究の発展により、火星に関する興味は
非常に高くなっている。内部、大気、周辺プラズマ環境を通して、火
星には様々な現象が存在して、しかも現在も活動的であることが判明
しつつある。例えば、大気散逸、水循環、火山活動は現在も続いてい
る現象である。現在進行中の科学の成果を発表・議論するとともに、
日本が将来どのような探査をして火星の科学に貢献すべきか、活発な
議論を行いたい。

Recent mission results produced new data, which are attracting
interests on Mars. There are various research fields such as
interior, atmosphere, plasma environment on Mars. Mars is still
an active planet with various ongoing phenomena such as
atmospheric escape, hydrosphere, and volcanoes. In this session,
presentation on current studies on Mars as well as future mission
plans are discussed.

代表コンビーナ 佐々木 晶
共同コンビーナ 寺田 直樹
高橋 芳幸
石渡 正樹






367

2008/01/31(Thu) 15:33
K. Shiokawa

session announcement
複数のメールリストに投稿しております。重複して受け取られる方
はご容赦くだ
さい。
-------

2008年5月25日(日)〜30日(金)に幕張メッ
セ 国際会議場で開催される
日本地球惑星科学連合2008年大会に、以下の特別セッション
を行います。
このセッションを通じて、現在進行中・計画中の太陽地球系科学に関する
プロジェクト間の連携をはかることを目的としています。ぜひ積極的に
ご投稿・ご参加ください。

ホームページ:http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

アブストラクト投稿について
開  始: 2008年1月10日(木)
早期締切: 2008年2月 1日(金) 17:00
最終締切: 2008年2月 7日(木) 正午
12:00

           塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
           山本 衛(京都大学生存圏研究所)

*****************************

太陽地球系科学の将来に向けて―プロジェクト間の連携
Coordination of Projects of the Solar-Terrestrial Physics

コンビーナ:塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
      山本衛(京都大学生存圏研究所)

内容
太陽地球系科学は、太陽、惑星間空間、地球と惑星の磁気圏・電離圏・
大気圏を包括する広領域の科学である。本セッションでは、関連研究者
が一堂に会し、地上ネットワーク観測、人工衛星観測、シミュレーショ
ン・モデリング等を駆使して推進中あるいは将来計画中のプロジェクト
について議論することを企図している。それぞれの現状と将来展望につ
いての情報交換と議論を通じて、共同研究を促進し、相互の連携を
はかる。

Solar-terrestrial physics is a multi-disciplinary science for the
sun-earth system. This session aims to enhance coordination of
various projects of the solar-terrestrial physics, including ground
network measurements, satellite measurements, and simulation/modeling.
We solicit presentations of current status and future directions of
the related projects.







366

2008/01/31(Thu) 15:32
OKADA Tatsuaki

AOGS2008 PS14: Lunar Session (Due Feb 7)
岡田ISAS/JAXAです

AOGS(Asia-Oceania Geosciences Society)-2008が韓国・釜山で
2008年6月16-20日に開催されます。
PS14では下記「月」セッションが開催されます。
申し込み締め切りは2月7日です。
詳しくは: http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/login.asp
----------------------------------------------------------
Section PS - Planetary Science
Session Title New Results from Lunar Missions and Related Science Session Description New results from lunar missions and related science topics are discussed.
Presentations of past, current and future lunar missions including SMART-1, SELENE(Kaguya), Chang'E-1, Chandrayaan-1, LRO are expected. Topics by modeling, lunar rock analysis, and laboratory experiments are also welcome.

-----------------------------------------------
岡田達明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究本部(ISAS)固体惑星科学研究系
兼 月惑星探査推進グループ(JSPEC)研究開発室
〒229-8510 相模原市由野台3−1−1
Phone: 042-759-8199; FAX: 042-759-8457
Email: okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp






365

2008/01/31(Thu) 15:31
NAKANO, Shin'ya

連合大会・逆問題解析セッションのご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

5月25-30日に幕張メッセで開催される
日本地球惑星科学連合大会において

「逆問題解析の新展開〜データからダイナミクスに迫る」
http://earth.jtbcom.co.jp/session/j245.html

という特別セッションを企画しております.

セッションの概要は以下の通りです.
------------------------------------------------------------
セッション名: 逆問題解析の新展開〜データからダイナミクスに迫る
セッション記号: J245
コンビーナ: 中野 慎也(統数研), 上野 玄太(統数研), 宮崎 真一(地震研)

観測可能な情報を基に,如何にして知りたいダイナミクスを理解するか
ということは,地球惑星科学における本質的なテーマの1つである.
本セッションでは,物理法則の情報を観測と組み合わせるデータ同化や,
高時間分解能データを利用したインバージョンなど,
観測から動的モデルを構築するための解析手法に焦点を当て,分野の垣根を
越えて情報交換を行う.手法の応用研究の他,新手法の提案なども歓迎する.
------------------------------------------------------------

地球惑星科学におけるモデリング手法,インバージョン手法,
およびその応用研究などについてのご講演を広く募集しておりますので,
関心をお持ちの方は,奮ってご投稿くださいますよう
よろしくお願い申し上げます.

なお,予稿投稿の締め切りは
早期締切: 2008年2月1日(金) 17:00
最終締切: 2008年2月7日(木) 正午12:00
となっております.

その他,投稿に関する詳しい情報は
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
をご覧ください.

--
NAKANO, Shin'ya

The Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)






364

2008/01/31(Thu) 13:49
Isao Murata

連合大会「北極域の科学」セッションのご案内
東北大学の村田です。
複数のメーリングリストに配布しておりますので、重複して受け取
られる方は
ご容赦ください。

 昨年の連合大会でユニオンセッションとして開かれた「北極域の
科学」が、
今年からレギュラーセッションとなりました。皆様是非積極的な投稿を
お願いします。

以下にセッションの趣旨等を記載しておきます。
また、申込の詳細、セッションについては下記ホームページ
http://www.jpgu.org/meeting/
をご参照ください。なお、

予稿原稿早期〆切 2007 年 2 月 1 日(金)
17:00
予稿原稿最終〆切 2007 年 2 月 7 日(木)
12:00

となっております。

---------------------------------------------------------------------
日本地球惑星科学連合2008年大会
開催日程:平成20年5月25日(日)〜30日(金)
開催場所:幕張メッセ 国際会議場
レギュラーセッション:L173「北極域の科学」
コンビーナー代表:神田啓史 国立極地研究所

趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介
して最も顕
著に現れると言われているのが、北緯66度以北の北極圏およびその周
辺地域で
ある。2007/2008年に実施される国際極年(IPY)に向け
て、国際的な枠組みの中
で、気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。北
極域の観測
網を整備し、そこに内在するさまざまなフィードバック過程を包括
的に理解
し、地球温暖化の将来予測に役立てるためには、複数の専門分野や
学界が北極
域という共通のキーワードの下に集結し、密な情報交換により相互
理解を深め
ることが重要課題である。
本セッションでは、(1)北極域の温暖化、(2)北極域の
水循環、(3) 北極域の
生態系、という大きく3つのサブセッセヨンに分けて、北極域で生
起する諸現
象を包括的に探求し、先端研究の最新情報を共有することで、北極
域科学の総
合的議論を深めることを目的とする。サブセッション(1)北極
域の温暖化では、
北極圏および周極域での温暖化の実態と数値モデルによる将来予
測、北極振動
の力学的解明とそれに関連する大気海洋相互作用、大気陸面相互作
用の把握、
海氷の長周期変動と大気海洋循環との関係について議論する。
(2)北極域の水
循環では、北緯40度以北の北ユーラシアおよび周辺地域を中心に、水
循環・気
候変動、植生変動、雪氷・凍土、氷河の縮退、大気・陸面相互作用
などをキー
ワードとして、北ユーラシアにおける気候・水循環研究の成果など
について議
論する。(3) 北極域の生態系では、北極域の温暖化に伴う大
気―雪氷―海洋―
自然生態系の変化や環境動態研究の新展開、ツンドラおよび海洋生
態系の感受
性と炭素循環、各種の物質循環、人間の生活環境への影響、IPY
と密接に関係す
る国際プロジェクトの動向などについて議論する。
以上、日本発の北極域総合科学の推進に向けて、広範な学問分野か
らの発表を
募集する。

「北極域の科学」レギュラーセッション
  サブセッション1 北極域の温暖化
  サブセッション2 北極域の水循環
  サブセッション3 北極域の生態系
---------------------------------------------------------------------

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー
学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専
攻 惑星大気物理学分野)

田 功





363

2008/01/22(Tue) 11:59
Sho Sasaki

AOGS投稿締め切り変更2/7
佐々木です

釜山AOGSの
アブストラクト締め切りが1/24から、2/7に
延びたと連絡がありました。

Submission Deadline Extended to 7 February 2008
The AOGS 2008 deadline for abstract submission and fee waiver application has been extended to 7 February. However, we appreciate receiving submissions early.

--
佐々木晶
国立天文台RISE推進室
Sho Sasaki
RISE Project, National Astronomical Observatory of Japan




362

2008/01/22(Tue) 11:58
Iku Shinohara

AOGS2008 ST24 Magnetospheric dynamics towards multi-satellite
SGEPSSの皆様、

AOGS2008 "Magnetospheric dynamics towards multi-satellite"
セッションのご案内

アブストラクト投稿締切り(2008年1月24日)が近づいてきましたので、
ご案内させて頂きます。

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
「多衛星観測による磁気圏ダイナミクス」についてのセッション(ST24)が
企画されています。皆様のご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

セッションタイトル:
ST24: Magnetospheric dynamics towards multi-satellite observation era

セッション概要:
Following ISTP and Cluster-II missions, more multi-satellite missions including the THEMIS mission are going to contribute to the understanding of the magnetosphere. It is thus timely to summarize establishments and limitations in current studies and to discuss future satellite missions. This session will emphasize coordinated or multipoint investigations, ground-based observations, numerical simulations and theories on magnetospheric dynamics. Any topics on the magnetospheric dynamics in global scale, ion-kinetic scale, and micro-scale are welcome.

コンビナー:
Dr. Iku Shinohara (ISAS/JAXA, Japan)
Dr. Andris Vaivads (Swedish Institute of Space Physics, Sweden) Dr. Akimasa Ieda (Nagoya University, Japan) Dr. Shue Jih-Hong (Institute of Space Science, National Central University, Taiwan)

---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405

---
Iku Shinohara

Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency
e-mail: ikustp.isas.jaxa.jp
tel. JP+81-42-759-8404 fax JP+81-42-759-8405






361

2008/01/22(Tue) 11:57
Yasunobu Ogawa

「EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会」のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦願います。)

皆様

「EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会」
(2008年3月24-25日開催)のご案内をお送りさせて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

小川泰信

国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10
TEL: 03-3962-4717 FAX: 03-3962-4717
Email: yogawanipr.ac.jp

-----------------------------------------------------------------------
「EISCAT レーダーを軸とした北極超高層研究観測国際研究小集会」のご案内

 北極域電磁気圏研究の中心的な役割を担う欧州非干渉散乱(EISCATレーダー)
の全国共同利用の推進並びにEISCATレーダーを軸とする北極域の超高層大気観
測研究の戦略を議論することを目的として、国内研究集会及び国際研究小集会
を開催いたします。1日目の国内研究集会では、これまでに実施してきました
「EISCAT研究の将来に関する研究小集会」における、多くの方々からのEISCATを
用いた研究に関する提言内容や、計画中の将来のEISCAT-3D計画、その他の人工
衛星・ロケット・地上観測計画を踏まえて、EISCATを軸とした北極域の超高層
観測研究拠点形成/総合観測の今後の進め方や、北極域の超高層物理研究の戦略
を議論する予定です。2日目の国際研究小集会では、(1)オーロラ・プラズマ
物理と磁気圏−電離圏−熱圏結合、(2)中間圏・下部熱圏の力学と上下層大気間
の力学的結合、(3)光学観測と電波・レーダ観測、地上と飛翔体観測、グロー
バル観測等の連携、の3つのセッションを設け、海外の北極域研究者による招待
講演を含めた種々の観点からの洞察を通じて、国際的な趨勢を認識し、観測や
研究を発展させることを意図しています。ディスカッションのみの参加の場合も
旅費の支給ができる場合がありますので、予めご相談ください。

開催日時:2008年3月24日(月曜日)11:00 - 3月25日(火曜日)16:00
開催場所:国立極地研究所 6階講堂

3月24日(月)11:00-15:00 に、
「北極超高層・EISCAT関連国内研究集会
(日本語による発表・ディスカッション)」
3月25日(火)10:00-16:00 に、
「国際研究小集会(International mini-symposium)
(英語による講演・ディスカッション、4-5名の海外招待講演者を予定)」
を開催いたします。
また、3月24日(月曜日)18:00-20:00 に、
国立極地研究所 6階講堂にて懇親会を予定しています。

申込締切:2008年2月22日(金曜日)

問い合わせ先・参加申込書送付先:
国立極地研究所 小川泰信
TEL:03-3962-4717 FAX:03-3962-4717
Email:yogawanipr.ac.jp

-------------------- 参加申込書 -------------------------------- 1. 御氏名(日本語):
2. 御所属(日本語):
3. 連絡先(電話番号、電子メールアドレス):
4. 職(日本語、旅費の支給を希望される場合のみご記入ください):
5. 講演題目(英語、聴講のみの場合は空欄にして「7」へお進みください):
6. 著者氏名・所属(英語):
7. 旅費支給: 希望します・希望しません
8. 極地研ゲストハウス宿泊希望: 希望します・希望しません
9. 懇親会: ご出席・ご欠席
------------------------------------------------------------------

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel&Fax: +81-3-3962-4717






360

2008/01/22(Tue) 11:56
Yasumasa KASABA

国際共同木星総合探査計画WG会合
皆様

下記会合についてアナウンスいたします。

=====================================================================
国際共同木星総合探査計画LAPLACE・WG会合
  (平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
   「将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜」併催)

欧州側において、10月のESA CV選定会議で日本側も提案書作成に
参加した「Laplace」がいくつかの将来候補ミッションのひとつとして
選定されました。
その後の情勢もあって日欧間の議論はまだ進んでおりませんが、
「人類」の木星探査ミッションへ参画していくことを前提に、
日本でもガス惑星・氷衛星研究のギアアップを図るべく会合を行います。

ただの夢であった木星探査を日本の惑星科学界史上、
初めて現実的に考えられるようになったことを契機に、
今後の10年において研究を活性化させることを目標とし、
具体的なアクション・プランの議論を行います。

Short Commentを含め、講演を希望される方は世話人までお知らせください。
###################################################################
日時: 2008年1月28日
場所: 東工大・石川台2号館(地球惑星棟) 115号室

アジェンダ:
13:00 あいさつ 藤本(JAXA)
佐々木(NAOJ)
13:15 タイタン探査の魅力 関根(東大)
13:45 エウロパ探査の魅力 長沼(広島大)
14:30 (休憩)
14:45 系外惑星時代の木星系探査 生駒(東工大)
15:15 分野別会合 「われわれは、このチャンスを活かすため
 に何をすべきか?」
木星系起源・ガリレオ衛星 リーダー:佐々木(NAOJ)
磁気圏・宇宙プラズマ リーダー:笠羽 (東北大)
コメント:鍵谷、田所、木村、垰、氏家、笠原
木星大気科学 リーダー:高橋 (東北大)
17:30 今後10年の分野別アクション・プラン

世話人 藤本(JAXA) fujimotostp.isas.jaxa.jp
佐々木(NAOJ) shomiz.nao.ac.jp
笠羽 (東北大) kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp
高橋 (東北大) yukihiropat.geophys.tohoku.ac.jp
###################################################################

=====================================================================






359

2008/01/22(Tue) 11:55








358

2008/01/22(Tue) 11:54
Hideaki Kawano

平成19年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)のお知らせ(1st アナウンス)
皆様、
九州大学・田中高史教授の代理で下記お送りします。
宜しくお願いいたします。
河野英昭
九州大学

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成19年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report
workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を、素過程に
分解せず、トポロジーのある相互作用系として研究します。

日時:平成20年3月7日(金)午前9:00開始

場所:九州大学・西新プラザ

報告期間:2007年10月〜2008年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター

    2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターに
   この期間のSTE概況報告を担当していただきます。
    太陽では、11月くらいまでは太陽面にほとんど黒点がない状態
   が続いていましたが、12月には比較的大きな黒点群が低緯度に現
   れ、1月4日には北半球の高緯度にサイクル23と逆極性の黒点群
   が現れ、サイクル24が開始しました。現在の太陽圏は、はっきり
   とした2セクターとなっています。高速風はToward からAwayに
   変わる側の半周期にのみ存在し、逆の半周期はすべて低速風と 
   なっています。このような構造になったのは昨年の9月からで
   あり、その前の6月までは4セクターでした。これを見ると新サ
   イクルが始まる半年前に大きな構造変化があったことになりま
   す。
    本期間においては、太陽活動は極めて低調であり、Cクラスフ
   レアーが時々発生したくらいです。これを受けて、地磁気活動も
   低調であり、CIRに伴う小規模磁気擾乱が発生したくらいです。

(2)機関報告:各機関

    下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂き
   ます。またこの間の各機関での特筆すべき成果についても報告を
   お願いします。

   1)9月14日
     低速風のCIR(300km/secと400km/secの太陽風同士の相互作用)
   2)11月20日
     20nTを超えるIMF、1000nTを超えるAE、Dstの減少(小規模磁
気嵐)
   3)12月31日
     Mクラスに近いフレアー

(3)特集:宇宙天気シミュレーションの進捗と実用化への展望

    今回は太陽活動極小期の極めて静穏な期間でしたので、観測
   データの特徴が乏しい状況でした。しかしながら宇宙天気シミュ
   レーションの研究では、各機関とも大きな進展を達成したよう
   です。これらの成果の検討と、日本の宇宙天気予測システムで
   の実用化について討論したいと思います。以下のような話題を
   予定しています。

   地球での太陽風を予測する太陽ー太陽風モデル
   サブストームを再現する磁気圏ー電離圏シミュレーション
   地磁気嵐を再現する粒子モデル
   3次元ダイナモモデル
   日日変動を再現する大気圏モデル
   赤道異常を再現する大気圏ーダイナモー電離圏結合モデル

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、
ふるってご参加ください。旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:

九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka
geo.kyushu-u.ac.jp
                      092-642-4191
情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
                      042-327-6958
名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi
stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫   shiokawa
stelab.nagoya-u.ac.jp

----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )
・3月5、6日のジオスペース研究会に( 出席する  出席しない )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成20年 3月 日〜 3月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町)
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町)
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有
 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入
時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となります
ので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------






357

2008/01/22(Tue) 11:53
Hideaki Kawano

「第3回ジオスペース環境科学研究会」のお知らせと講演募集
皆様、
下記御案内差し上げます。皆様、御参加宜しくお願いいたします。
河野英昭
九州大学

=====================================================================
「第3回ジオスペース環境科学研究会」のお知らせと講演募集

河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)
小野高幸(東北大学)、小原隆博(NICT)
関華奈子(名古屋大学)、長妻努(NICT)
三好由純(名古屋大学)

日時:平成20年3月5日(水)午後1時〜3月6日(木)午後4時
場所:九州大学・西新プラザ

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学大学院理学研究院、
九州大学宙空環境研究センターの共催にて標記の研究会を開催いたし
ます。皆様の御参加をお待ちしております。御参加いただける方は
この email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
---------------------------------------------------------------------
研究集会の目的と内容

 ジオスペース環境科学は、地球周辺の宇宙環境を総合的に取り扱
う科学です。そこでは、太陽風・磁気圏尾部との相互作用や熱圏−
電離圏−磁気圏結合によって種々の現象が起こり、中でも磁気嵐は
特徴的な現象です。
 ジオスペース環境科学において重要な三つの要素として、
(1) 汎地球的地上観測によるマクロな場の導出→多圏間相互作用
(2) 飛翔体観測による粒子加速の運動論
(3) 多圏間相互作用と運動論を組み込んだ
      実証型ジオスペースモデル
が考えられ、またこの三要素の相互作用が重要です。
 更に、ジオスペースの宇宙利用開発という観点から理学・工学研
究者間の交流も重要とされてきています。

 今回開催地の九州大学では MAGDAS/CPMN と呼ばれる地上磁場観
測網を運営維持しており、世界の磁場観測網との共同体制(ULTIMA
と呼ばれる)も始まった所です。また、九州大学ではシミュレーショ
ン研究も行っています。その事もあり、今回は上記(1)(3)とその相
互作用に一つの重点を置きたいと思います。上記(2)にかかわる講
演、またその他のジオスペースにかかわる講演も歓迎いたします。

 また、今回、九大院生の企画によるセッションを予定しています。
これは、九州大学大学院理学研究院が実行している教育プログラム
「フロント・リサーチャー育成プログラム」
http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/index.php?type=0&sel1=14&sel2=0
http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/html/front/images/pamphlet/front_p7.jpg
からのサポートを受け開催するもので、院生の聞きたい講演、と
いう観点で構成される予定です。
---------------------------------------------------------------------
「第3回ジオスペース環境科学研究会」参加申込書

参加申込〆切:平成20年2月24日(日)24:00

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所
第2部門 塩川和夫・高橋真知子
e-mail: machiko stelab.nagoya-u.ac.jp
fax: 0533-89-1539

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: (  有   無  )
講演有の場合、
講演題目:
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2008年3月 日〜3月 日)

* 本研究会の翌日3月7日には、同じ会場で「STE現象報告会」が開
催されることが予定されております。これに連続して出席され
るかどうか、下記の「する」「しない」の片方を残す事でお知
らせ下さい。

  「STE現象報告会」に出席( する しない )

* 以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方
は次のものは不要です。

  旅費希望有の場合、振り込みのための銀行口座と名義人
  (銀行名: )
  (口座名と口座番号: )
  (名義人: )
---------------------------------------------------------------------
* 航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空
券購入時の領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、
ご注意ください。
* 旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に
御一任頂けますようにお願いします。
---------------------------------------------------------------------






356

2008/01/22(Tue) 11:51
hada

AOGS2008 波動・乱流・粒子加速
SGEPSSの皆様、

締切(1/24)が近づきましたので、AOGS2008 波動・乱流・粒子
加速のセッションを再度ご案内させていただきます。

ST05-22 "Nonlinear waves, turbulence, and particle acceleration in space plasmas"
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

ぜひ皆様のご投稿とセッションでの活発なご討論をお願いいた
します。
なお、現在のところ review / invited talks として、以下の
方々の参加が決まっています。

- Eckard Marsch (MPI, Germany), Solar wind acceleration
- Robert Bruno (INAF-IFSI, Italy), MHD turbulence
- Leon Ofman (GSFC/NASA, USA), Solar energetic particles
- Gerard Belmont (CETP/CNRS, France), Magnetosheath waves
- Han-tao Ji (PPPL, USA), Turbulence
- Petr Hellinger (IAF, Czech), Mirror mode waves
- Yasuhito Narita (TUBraunschweig, Germany), Foreshock waves
- Levi Zelenyi (IKI, Russia), Particle acceleration

他、数名にコンタクト中

Section: ST - Solar Terrestrial
ST05-22 "Nonlinear waves, turbulence, and particle acceleration in space plasmas"

Session Description:
The aim of the present session is to discuss latest developments on the problem of plasma turbulence, nonlinear waves, and particle acceleration in space plasma environment. Particular topics to be covered include, Langmuir turbulence generated by electron beam, observational and theoretical aspects of MHD turbulence in the solar wind, nonlinear wave-particle interactions, coronal heating and solar wind acceleration, among others.
The session is intended to span the range of such nonlinear processes via both theory, numerical modeling, and data analysis. Contributions from all the relevant fields are invited.

Conveners:
T. Hada(Kyushu Univ., Japan), chair
C-M. Ryu (Postech, Korea)
P. Yoon (U. Maryland, U.S.A.)
K. Stasiewicz (Inst. Space Phys., Sweden) L-N Hau (National Central Univ., Taiwan)

--------------------------------------
Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/






355

2008/01/22(Tue) 11:50
Iku Shinohara

【プログラム】平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウムのご案内
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

2008年1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
ISAS/JAXA 磁気圏・電離圏シンポジウムを開催いたします。
以下にプログラムをお送りさせていただきます。
聴講は自由となっておりますので、奮ってご参加ください。

==================================================

平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム

「宇宙プラズマ関連研究計画の全体像の俯瞰」

日時:2008年1月29日(火)13:30-17:00
   2008年1月30日(水)09:30-17:30

場所:宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
   A棟1階 入札室(29日)
   新A棟2F 会議室A(30日)
   (29日と30日で会場が異なっておりますのでご注意ください。)

<開催目的>

 昨年10月にESAのCosmic Visionの第一次選抜があり、60を越える
太陽系・天文計画提案の中から、Cross-Scaleがミッション本格検討を
開始する7つのミッションの内の1つに選ばれました。
Cross-ScaleはSCOPE WGが欧州の研究者達と協同してミッションの策定を
してきたものです。今後は、協同計画の検討が日欧双方で本格化する
とともに、SCOPEも来年度にはフェーズアップ申請を行うべく、作業を
進めていくことになります。
 また、同じくCosmic Visionで選抜された木星探査計画Laplaceも
日本の木星探査検討グループと密接に協同して策定を進めてきた
ミッションです。こうした日欧間での大きな動きに加えて、内部磁気圏
探査計画ERG、などの将来計画も検討が進んでいます。
 将来計画だけではなく、足下を見れば「かぐや」は本格的な観測を
控えていますし、THEMISと「あけぼの」、Geotail、「れいめい」など
の共同観測など、宇宙プラズマ分野の観測は新しい時代へ突入しつつ
あります。

 そこで、今回の会合では、最近のいろいろと動きのある宇宙プラズマ
関係の計画について全体像を俯瞰した上で、相互の情報交換や、
宇宙プラズマ分野としての問題意識の共有、方向性、などを議論する
場としたいと考えております。

 この為に、各プロジェクト・研究計画の方々に基調講演をお願いしました。
基調講演では、各テーマの宇宙プラズマ分野の中での位置付け・展望に
ついてお話をいただくことになっています。
 基調講演以外については、コメントのみとして特にスライドを
用意していただかない方針でプログラムを組みたいと考えております。

<プログラム>

各基調講演は30分程度でお願いし、質疑応答、関連コメントを
含めて1講演あたり45分の時間を取っています。

”これからのミッションについて”

2008年1月29日(火)
13:30-17:00

・ERG 小野高幸(東北大)
・MMS 齋藤義文(ISAS/JAXA)
・Cross-Scale/SCOPE 藤本正樹(ISAS/JAXA)
・Laplace 笠羽康正(東北大)

”これからのミッションに向けて今から何をするか?”

2008年1月30日(水)
09:30-12:30

・かぐや 横田勝一郎(ISAS/JAXA)
・BepiColombo 長谷川洋(ISAS/JAXA)
・TOPS 佐藤毅彦(ISAS/JAXA)
・惑星地上観測 三澤浩昭(東北大)

14:00-17:30

・Geotail,Cluster,THEMIS 高田拓(ISAS/JAXA)
・地上観測 塩川和夫(名大STE)
・モデリング 三好由純(名大STE)
・理論シミュレーション 篠原育(ISAS/JAXA)

・その他 総合討論

==================================================

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






354

2008/01/22(Tue) 11:49
Ken T. Murata

連合大会情報地球惑星科学セッションアナウンス
SGEPSS若手会の皆様

日本地球惑星科学連合 2008 年大会 (2008/05/25-30幕張メッセ) にて,
2007 年大会に引続き

情報地球惑星科学セッション

を開催します. 地球惑星科学に関する

・データ処理, データベース開発
・数値シミュレーション技術, 数値モデリング
・可視化, 情報化
・ソフトウェア開発

などの話題について, さまざまな分野からの投稿をお待ちしています.

申し込みはサイトは http://www.jpgu.org/meeting/ です. スケジュールは

予稿原稿早期〆切 2007 年 2 月 1 日(金) 17:00
予稿原稿最終〆切 2007 年 2 月 7 日(木) 12:00

となっています.

よろしくお願いします. 以下に大会サイトに掲示のセッション情報を添付
します.

---------------------------------------------------------------------

セッション名 :情報地球惑星科学
セッション記号 :J161
URL :http://earth.jtbcom.co.jp/session/j161.html
代表コンビーナー:寺薗 淳也
共同コンビーナー:齋藤 潤, 村田 健史, 大竹 和生, 豊田 英司, 小高 正嗣

【セッション内容】

地球惑星科学での探査・観測・数値シミュレーションにより産出されるデータ
は大規模化・複雑化の一途をたどっている.本セッションでは, 地球惑星科学
の幅広い分野で行われている最新のデータ処理と数値シミュレーション技術、
それによりもたらされる新しい知見について報告し, 個々の分野を越え「地球
惑星情報学」という視点から今後の展開について議論する.

+++
村田健史 muratacite.ehime-u.ac.jp
愛媛大学総合情報メディアセンター
(兼:工学部情報工学科)
〒790-8577松山市文京町3
携帯電話 090-6288-7841
TEL&FAX 089-927-9970 (office)
Skype phone: infonet-office
http://www.infonet.cite.ehime-u.ac.jp






353

2008/01/22(Tue) 11:48








352

2008/01/22(Tue) 11:46
Takeshi SAKANOI

AOGS2008 将来ミッション・搭載機器セッションのご案内
皆様

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
 ST17-PS15 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Plane
が開催されます。皆様のご投稿、ご参加をお願いします。

アブストラクトの投稿締切りは、1月24日です。Webは以下の通りです。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/pubSessionView.asp?sID=11

-----
ST17-PS15 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science

Main Convener
Prof. Andrew Yau (University of Calgary, Canada), yauphys.ucalgary.ca

Co-convener(s)
Prof. Xiaohua Deng (Wuhan University, China), dengxhpublic.wh.hb.cn Dr. Takeshi Sakanoi (Tohoku University, Japan), tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
Dr. Kwong Min (KAIST, Korea, South), kwminkaist.edu Dr. Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India), anil_bhardwajvssc.gov.in Prof. Iver Cairns (University of Sydney, Australia), cairnsphysics.usyd.edu.au Dr. Yoshifumi Saito (ISAS/JAXA, Japan), saitostp.isas.jaxa.jp

Session Description
This is a joint session between the Planetary Science (PS) and Solar Terrestrial (ST) Sections. This session is devoted to scientific instrumentation and measurement techniques for all aspects of Solar-Terrestrial and Planetary Exploration. This session also deals with Space Missions that will be launched in the near future or are being planned for the future, as well as ground-based observatories or facilities dedicated to planetary and solar terrestrial sciences. Our goal is to promote discussions and dialogs among instrument scientists and engineers as well as other researchers in the two disciplines. We particularly welcome contributions on new instrumentation and related mission concepts and enabling technologies, as well as those on instruments currently in space or ready for launch. Contributions on design principles, miniaturization, shared subsystems, component selection, and instrument calibration are also welcomed.

----
Takeshi SAKANOI, Ph.D. 坂野井 健 tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
Associate Professor
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center
Tohoku University
Aramaki-aza-aoba, Aoba, Sendai, Japan 980-8578
TEL +81-22-795-6609, FAX +81-22-795-6406
http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/~tsakanoi/






351

2008/01/17(Thu) 13:07
Nose, Masahito

AOGS2008: ULF waveセッション(ST20)のご案内
みなさま

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
以下のように「Observation, theory and modeling of ULF waves in relation with substorms and storms」セッションが設けられて
います。皆様のご投稿・ご参加をよろしくお願いいたします。

アブストラクトの投稿締切りは、1月24日です。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/mars/confSessionView.asp?sID=13

===============================================================================
Session Title:
ST-20: Observation, theory and modeling of ULF waves in relation with substorms and storms

Convener:
Prof. Dae-Young Lee (Chungbuk National University, Korea, South) Dr. Khan-Hyuk Kim (Korea Astronomy and Space Science Institute, Korea, South) Dr. Masahito Nose (Data Analysis Center for Geomagnetism and Space Ma, Japan)

Session Description:
The dynamics of storms and substorms are often closely linked to ULF waves. Changes of field and plasma caused by substorms are related to ULF waves of several kinds. ULF waves are thought as one of the crucial ways of creating relativistic electrons during storm times. The objective of this session is to provide a forum for the observational and theoretical research results on ULF waves, and to stimulate new research on the relationship between ULF waves and substorms/storms. The organizers of this session encourage submission of papers on topics of pulsations, substorms, storms themselves and the possible relations between them.
===============================================================================

能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 4号館       FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose/index.html







350

2008/01/17(Thu) 11:47
Satoshi Taguchi

合同研究集会プログラム「れいめい-地上」「電磁気圏リモートセンシング」
皆様

  1月17日,18日のSTEL・NIPR合同研究集会
「れいめい-地上同時観測研究集会」
「電離圏・磁気圏リモートセンシングデータとモデルの結合」

に関する連絡です.

講演プログラムを以下に置いています.

http://space.ice.uec.ac.jp/~taguchi/program_final.pdf

会場:東北大東京分室(千代田区丸の内)の会議室B
へのアクセスについては以下をご覧下さい.

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html

世話人一同

------------------
Satoshi Taguchi
Dept. of Information & Communication Engineering Univ. of Electro-Communications Chofu, Tokyo, 182-8585, JAPAN ph. and fax +81-42-443-5204 http://space.ice.uec.ac.jp/ (in Japanese)






349

2008/01/17(Thu) 11:46
Oyama

Space Education session
Dear Colleagues



Warm New Year Greetings. May this message find you well.



The 5th Meeting of Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) will be held in Busan , Korea on June 16-20, 2008. One of the sessions in the meeting is a session on space education. The organizers are soliciting papers for such a session. The deadline for submission of the abstract will be on January 24, 2008. For the format of the abstract, please refer to the attached file aogs-abstract-9x6.pdf・

AOGS is an international society established in 2003 to promote geophysical sciences in Asia and Oceania considering that this region is a hotbed of scientific challenges and more diverse than any other regions in the world. The AOGS headquarters is located in Singapore . For more information on the society kindly visit its website at:



http://www.asiaoceania.org.



Abstract submission will be done online. When you visit the above website, kindly click on the link for the AOGS 2008 Meeting where you can find more information about the meeting (e.g. brochure, which you can also find in this email as an attachment, registration fees, etc.). You can then click on the button for the abstract submission (Submit Abstract) and follow the subsequent instructions.





With best regards



K.-I.Oyama National Central University, Taiwan



L. Liu IGGCAS, China

K.Min KAIST, Korea

R.E.S. Otadoy University of San Carlos, Phillipine

C.J.Pan Natioanl Central University, Taiwan

H.H.Sinha Physical Research Laboratory, India





348

2008/01/17(Thu) 11:45
Yuichi Otsuka

AOGS2008 中間圏・熱圏・電離圏セッション(ST13)のご案内
SGEPSSの皆様、

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
「中間圏・熱圏・電離圏」セッション(ST13)が企画されています。
皆様のご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。

アブストラクトの投稿締切りは、2008年1月24日です。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

セッションタイトル:
ST-13: Recent Progresses in the Mesosphere, Lower Thermosphere, and Ionosphere
(MLTI) science

セッション概要:
It is well known that the phenomena of the mesosphere, thermosphere, ionosphere, and even the magnetosphere are coupled with each other from high latitudes to low latitudes. For example, the thermospheric winds at high latitudes are strongly influenced by the magnetospheric convection electric fields and the particle precipitation into the auroral regions. The newly found wavenumber-4 longitudinal structure in the equatorial ionosphere is believed to be associated with the diurnal tide in the lower thermosphere. The 27-day solar modulation of the topside ionosphere shows a similar variation in the oxygen ion fraction, with a delay of about two days which is also seen in the thermospheric density. The growing knowledge on the coupling of these space environments is largely based on the results of recent sophisticated observations as well as comprehensive modeling efforts. The purpose of this session is to discuss these recent progresses in observations, models, and applications to space weather. We invite presentations of the recent studies related to the phenomena of the mesosphere, thermosphere, and ionosphere as well as their
couplings. We also invite presentations of future space observations related
to these exciting regions.

コンビーナー:
Prof. Kyoung Min (KAIST, Korea, South)
Prof. C. Z. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan) Dr. Y. Otsuka (STELAB, Japan) Dr. A. Saito (Kyoto University, Japan)

------------------------------------------------------------------
大塚 雄一 (Otsuka Yuichi) otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学 太陽地球環境研究所 (豊川分室)
〒442-8507 豊川市穂ノ原3-13
電話:(0533) 89-5168 FAX:(0533) 89-1539






347

2008/01/17(Thu) 11:44
Yuichi Otsuka

AOGS2008 宇宙天気セッション(ST18)のご案内
SGEPSSの皆様、

*** AOGS2008 宇宙天気セッションのご案内 ***

アブストラクト投稿締切り(2008年1月24日)が近づいてきましたので、
再度案内させて頂きます。

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
「宇宙天気」セッション(ST18)が企画されています。皆様のご投稿、
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

セッションタイトル:
ST18:Space weather - Coupling processes from the Sun to the Earth -

セッション概要:
Space weather impacts human activities, such as communications, navigations, spacecraft operations, aviation, and electric power.
It is important for space weather researches to resolve coupling processes between different regimes using observations and simulations.
This session gives opportunity to discuss latest progress of the space weather researches on the sun, solar wind, magnetosphere, ionosphere, thermosphere and modeling efforts for them.

コンビナー:
S. Watari (NICT)
Y. Otsuka (STELAB, Nagoya Univ.)
B. Zhang (Polar Research Institute of China) X. Deng (Wuhan University) Q.-G. Zong (University of Massachusetts Lowell) H. Wang (National Astronomical Observatories, China)

------------------------------------------------------------------
大塚 雄一 (Otsuka Yuichi) otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学 太陽地球環境研究所 (豊川分室)
〒442-8507 豊川市穂ノ原3-13
電話:(0533) 89-5168 FAX:(0533) 89-1539






343

2008/01/17(Thu) 11:38
Munetoshi Tokumaru

H19年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第2報)
H19年度太陽圏シンポジウムおよびSTE研研究集会のご案内(第2報)

(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
宇宙線および高エネルギー粒子関連のSTE研研究集会と合同で開催します。
興味ある方は奮ってご参加下さい。

世話人:宗像一起、長谷部信行、中川朋子、徳丸宗利

プログラム案(08/01/10 ver4)---------------------
H19年度太陽圏シンポジウム
研究集会「惑星間空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構\」
研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

日時:平成20年1月28日(月)〜30日(水)
場所:名古屋大学 グリーンサロン東山 会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の10番の建物)

1月28日(月)
10:00-10:40(40分) 田中高史(九州大学)
太陽圏シミュレーションとボエジャー1号、2号の終端ショック通過
10:40-11:20(40分) 星野真弘(東京大学)
衝撃波による超高エネルギー宇宙線の加速
11:20-11:55(35分) 桜井邦朋(早稲田大学理工総研)
宇宙線研究から見た地球温暖化

lunch(11:55-12:55)

12:55-13:25(30分) 長谷部信行(早稲田大学理工総研)
月探査機かぐや搭載の核ガンマ線分光観測
13:25-14:05(40分) 櫻井敬久(山形大学)
宇宙線生成核種の変動
14:05-14:45(40分) 長尾敬介(東京大学)
宇宙線照射起源希ガス同位体から見た隕石の歴史

14:45-15:00(15分) break

15:00-15:40(40分) 尾嵜大真(国立歴史民俗博物館)
日本産樹木年輪中の炭素14
15:40-16:20(40分) 宮原ひろ子(東京大学)
南極氷床中10Beによる宇宙線および太陽活動変動の復元
16:20-17:00(40分) 増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所)
放射性炭素と太陽活動

1月29日(火)

09:30-10:10(40分) 山本常夏(甲南大学)
The Pierre Auger計画による最高エネルギー 宇宙線の観測と展望
10:10-10:50(40分) 伊藤好孝(名古屋大学太陽地球環境研究所)
LHCf実験による超高エネルギー宇宙線反応モデルの検証
10:50-11:30(40分) 川田和正(宇宙線研究所)
チベット空気シャワー実験:最近の成果と将来計画

11:30-11:40(10分) break

11:40-12:00(20分) 晴山慎(早稲田大学理工総研)
ロシア太陽観測衛星「InterHELIOS」による太陽高エネルギー粒子の観測計画
12:00-12:20(20分) 太田周也(早稲田大学理工総研)
銀河宇宙線と星間媒質との核変換断面積の測定

lunch(12:20-13:20)

13:20-13:50(30分) 宗像一起(信州大学)
宇宙線強度の地上観測ネットワーク
13:50-14:10(20分) 岡崎良孝(東北大学)
Drift effects and the cosmic ray density gradient observed by the Global Muon Detector Network
14:10-14:30(20分) 鳴海拓也(信州大学)
Global Muon Detector Network観測と気温効果
14:30-14:50(20分) 伏下哲(信州大学)
Global Muon Detector Networkとデータ解析法
14:50-15:10(20分) 山本洋和(信州大学)
FPGA基板を用いた新型宇宙線計測装置

15:10-15:20(10分) break

15:20-15:30(10分) 近藤一郎(東大名誉教授)
2007年の宇宙線強度変化 (コメント)
15:30-15:50(20分) 加藤千尋(信州大学)
宇宙線輸送と確率微分方程式
15:50-16:10(20分) 宮原裕之(信州大学)
SDE(確率微分方程式)を用いた宇宙線の太陽変調の研究
16:10-16:30(20分) 松本矩尚(信州大学)
宇宙線強度の南北両半球観測結果と恒星時異方性モデル
16:30-16:50(20分) 野坂徹(松本大学)
太陽風のエネルギー配分と太陽活動

1月30日(水)

09:30-10:05(35分) 末松芳法(国立天文台)
ひのでの成果と太陽観測が目指す今後のサイエンス
10:05-10:40(35分) 片岡龍峰(理化学研究所)
内部太陽圏の磁気流体シミュレーション
10:40-10:55(15分) 村井忠之
(コメント)

10:55-11:05(10分) break

11:05-11:25(20分) 岩井一正(東北大学)
太陽電波 Type-I noise storm 広帯域スペクトル観測による発生起源の考察
11:25-11:45(20分) 中川朋子(東北工業大学)
2衛星観測によるCMEのトーラス型磁気ロープへのフィッティングの検証
11:45-12:05(20分) 久保勇樹(情報通信研究機構)
宇宙線強度に対する磁気雲の影響
12:05-12:35(30分) 徳丸宗利(名古屋大学太陽地球環境研究所)
STE研太陽風研究の今後の展望






342

2008/01/17(Thu) 11:37
Satonori Nozawa

名古屋大学太陽地球環境研究所 大学院入試(2次募集)のお知らせ
各位

以下のように 名古屋大学太陽地球環境研究所(理学研究科 素粒子宇宙物理
学専攻 宇宙地球物理系)では

大学院(修士課程)の第二次募集入試を行います。

第二次募集入試の願書受付期間は、
    平成20年1月11日(金)ー 17日(木)です。

試験日は、平成20年1月26日(土) です。

詳細については、
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_edu_j.html
http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/entrance/ent_gen.html
をご覧ください。

また、研究内容につきましては、太陽地球環境研究所のホームページ
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/index-j.html
をご覧ください。

よろしくお願いします。

野澤悟徳
--
Satonori Nozawa, Associate Prof., STEL, Nagoya University
(Tel) 81-52-789 4303 (Fax) 81 52 789 4311





341

2008/01/17(Thu) 11:36








340

2008/01/17(Thu) 11:35
Akira Kadokura

SCAR/IASC IPY国際シンポジウム(2008年7月)(申込み締切り延長)
SGEPSS会員の皆様、

アブストラクト投稿の締切りが、2008年2月15日、と延長されましたので、再送いたします。
興味のある方は是非奮ってご参加お願い致します。

****************************************
下記のような国際シンポジウムが来年7月に開催されますので、ご案内いたします:

--------------------------
シンポジウム名:
「Polar Research &#8211; Arctic and Antarctic Perspectives in the International Polar Year」

開催日: 2008年7月8日〜11日
開催場所: St. Petersburg、ロシア
ホームページ: http://www.scar-iasc-ipy2008.org/
--------------------------

これは、SCAR(Scientific Committee on Antarctic Research(南極研究科学委員会))とIASC(International Arctic Science Committee(国際北極科学委員会))の共催による
もので、2007年3月より始まった国際極年(IPY2007-2008)に関連する、最初のinterdisciplinaryな国際シンポジウム、という位置付けがされており、IPY合同委員会を構成するICSUとWMOからの後援を受けています。

数多くの Science Session が予定されていますが、SGEPSSの分野に関連したセッションとしては以下のようなものがあります:
セッション: 2.0 POLAR/GLOBAL LINKAGES
サブセッション: 2.3 The Sun’s Interactions with the Earth’s Atmosphere and Electromagnetic Environment

セッションの一覧は以下を御覧下さい:
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/site.php?go=89&page=981&lang=ENG

また、以下のサイトよりオンライン登録&アブストラクト投稿が可能となっています:

http://onlinereg.ru/aevents2/ae2.php?go=71

アブストラクト投稿の締切りが、2008年2月15日、となっておりますので、興味のある方は是非奮ってご参加お願い致します。
特に若手研究者には下記のようにIASCより旅費の援助があるようです。こちらの申し込みの締切りも、2008年2月15日、と延長されると予想されます。

では、宜しくお願い致します。

サブセッション(2.3)コンビーナー
門倉昭 (国立極地研究所)
Kirsti Kauristie (Finnish Meteorological Institute)

-------------------------
Funding available for early career scientists SCAR/IASC IPY Conference:
“Polar Research &#8211; Arctic and Antarctic Perspectives in the International Polar Year”
IASC will provide travel grants for early career scientists (< 5 years after completion of PhD) presenting papers with an Arctic component to this Antarctic and Arctic collaborative conference. The maximum travel support will be 2000 EUR per person. Applications should be sent to the

IASC Secretariat
P.O. Box 50003
104 05 Stockholm, Sweden
Phone: +46-8-6739613
E-mail: iasciasc.se

and include the abstract submitted to the conference, a short but informative CV and an estimate of the travel costs. The deadline for application is 15 January 2008. Please note that applications will only be considered if the abstract has been submitted through the conference website
(http://www.scar-iasc-ipy2008.org) and accepted.
-------------------------






339

2008/01/17(Thu) 11:34
Akira Kadokura

H20極地研共同研究及び研究集会の公募について
SGEPSS会員の皆様、

***************************************************
国立極地研究所、一般共同研究&研究集会、公募のお知らせ
***************************************************

国立極地研究所では、平成20年度の「一般共同研究」及び「研究集会」の公募を行っています。
それぞれ、以下のような性格を持っています:

「一般共同研究」
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同研究の場として、極地に関する研究を行うもの。

「研究集会」
研究を進めるに当たり、研究の方向性や方法論、成果についての議論、検討を行う、比較的少人数の研究検討集会(ワークショップ)。
(注)ここでいう研究とは、国立極地研究所が行っている個々の研究プロジェクトとは直接関係がないか、もしくはそれらのプロジェクトや分野を横断する研究を指します。各研究プロジェクトに関連した研究集会については、各プロジェクトの枠組みの中で必要に応じて実施されます。不明な点がありましたら各プロジェクトの研究代表者宛てにお問い合わせ下さい。

詳細な公募要項は以下をご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/w3/japan/topics/h20_ippan1/index.html

国立極地研究所の研究プロジェクトについて:
http://www.nipr.ac.jp/project.html

平成19年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/ichiranH19.pdf

申請の締め切りは、平成20年1月31日(木)(必着) となっています。

皆様のご応募を宜しくお願い致します。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ 共同研究担当






337

2008/01/17(Thu) 11:32
Takeshi SAKANOI

合同研究集会「れいめい-地上」「電磁気圏リモートセンシングとモデル」のご案内(2)
複数のメーリングリストにてアナウンスしております。重複して
お受け取りの際には御容赦ください。

平成19年度
名古屋大学STEL「れいめい−地上同時観測研究集会」
国立極地研究所「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」
合同研究集会

                              平成20年1月7日

世話人
田口 聡(電気通信大学)
小川 泰信(国立極地研究所)
三好 由純(名古屋大)
坂野井 健(東北大)

  標記の研究集会を開催いたします.皆様のご参加をお待ちしております.

日時: 平成20年1月17日(木)午前10時 〜 1月18日(金) 午後6時
(予定)
会場: 東北大東京分室(千代田区丸の内) 会議室B
    http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html

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「れいめい−地上同時観測研究集会」 (1月17日)
                   世話人 坂野井 健(東北大)
                         三好 由純(名古屋大)

 オーロラ現象ならびにそれに伴う電磁圏現象の解明を目指して,
以下のテーマについて観測・理論両面から議論する.特に今回は,
オーロラの発光領域がどうやって決まっているのか,その動きは何を
意味しているのかについて,基調講演を行う予定である.
(1) れいめい衛星を含む,人工衛星によるオーロラ現象の研究
(2) オーロラに伴う極域電磁圏現象:地上観測,ならびに衛星との
   同時観測
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「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」 (1月18日)
               世話人 田口 聡(電気通信大学)
                   小川 泰信(国立極地研究所)

 人工衛星観測や地上からのレーダー・光学観測,地磁気観測などの
各種リモートセンシングデータのそれぞれの特殊性と互いの共通性に
ついて理解を共有し,
(1) データをより良く解釈するためのモデリング
(2) 長期間の定点観測データに基づくより良いモデル構築
の切り口で討論を行う.

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「れいめい−地上同時観測研究集会」の申込みは
  東北大・坂野井: tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
名古屋大・三好: miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
       國枝: kuniedastelab.nagoya-u.ac.jp

「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」は
  電通大:田口: taguchiice.uec.ac.jp
  極地研:小川: yogawanipr.ac.jp まで.

両方にご参加の方はお手数ですが上の全員にお送りください.

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「れいめい−地上同時観測研究集会」
「電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合」
合同研究集会参加申込み

  参加申込締め切り: 平成20年1月11日(金) <-延長しました!!

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

「発表情報」
○著者   (                      )
○講演題目 (                   )
○講演者名 (                      )

「旅費情報」
◯参加予定日   ( 1月17日日帰り, 18日日帰り, 17日〜18日 )
◯出張日程 ( 平成20年1月  日 〜1月  日 )
◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には,手続きについて,別途ご連絡させていただきます.)

*航空機を利用されて出張される場合,「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要となります.ご注意下さい.
*旅費の額には限度があるため,旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
 すようにお願いします.
*大学院生の場合は学年をご記入願います.

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Takeshi SAKANOI, Ph.D. 坂野井 健 tsakanoipparc.geophys.tohoku.ac.jp
Associate Professor
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center Tohoku University Aramaki-aza-aoba, Aoba, Sendai, Japan 980-8578 TEL +81-22-795-6609, FAX +81-22-795-6406 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/~tsakanoi/






336

2008/01/17(Thu) 11:31
Takeshi IMAMURA

AOGS 火星金星セッションのご案内
関係の皆様

2008年6月16-20日に韓国・釜山にて開催されるAOGSにおいて
「火星と金星の科学と探査」セッションが惑星科学セクション(PS03)で
企画されています。近年多くの観測成果がもたらされて大きな発展を
遂げつつあるこれら2つの地球型惑星に関する研究報告や、将来の
ミッションを議論する場として、奮ってご参加いただくようお願いします。
他にも多くの惑星科学関連セッションが企画されています。
アブストラクト投稿締切は1月24日です。

AOGS HP: http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

Session Title: Science and Exploration of Mars and Venus Main Convener: S.A Haider (Physical Research Laboratory, India)
Co-conveners: Harald Hoffmann (DLR Berlin, Germany)
Jorn Helbert (DLR, Germany)
Takeshi Imamura (Japan Aerospace Exploration Agency, Japan)
Varun Sheel (Physical Research Laboratory, India)
Sachchida Nand Tripathi (Indian Institute of Technology Kanpur, India) Session Description: This session will address the latest results obtained from different missions (e.g. Mars Global Surveyor, Mars Odyssey, Venus Express, Mars Express, Mars Reconnaissance Orbiter etc.) that cover all fields of research from atmosphere/ionosphere to the surface and interior of the planets. The prime objective of this session is to present new measurements, but authors presenting papers on theory and modeling in support of the analysis of new results will be most welcome. The second objective of the session is to discuss upcoming future mission programs and the results obtained from new ground based observations as well as from related improved analyses of earlier data. Both solicited and contributed papers will be presented in this session. Comparative studies in the atmospheres and ionospheres of Venus and Mars are also encouraged.

JAXA 今村剛

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Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imaisas.jaxa.jp






335

2008/01/17(Thu) 11:30
中川朋子

太陽圏シンポジウム 講演申込
徳丸様

自分の分の申込をお送りします。
尚、出張旅費が厳しいようでしたら科研費等で支弁しますので御知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。

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「太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (  中川朋子    )
所属・職 ( 東北工業大学・准教授    )
電話・FAX (TEL 022-305-3408 FAX 022-305-3407      )
電子メール  (  nakagawatohtech.ac.jp            )
講演題目 ( 2衛星観測によるCMEのトーラス型磁気ロープのへのフィッティングの検証 )
参加予定日  ( 平成20年1月28日(月)、29日(火)、30日(水))
出張日程 ( 平成20年 1月 28日 〜  1月 30日   )
旅費希望の有無 (  有  )
旅費希望の場合、現住所※ (  仙台市青葉区          )

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中川朋子022-305-3408
nakagawatohtech.ac.jp






334

2008/01/17(Thu) 11:28
Kanya Kusano

AOGS2008: The 3D Sun
SGEPSS関係者の皆様へ

AOGS (Asia Oceania Geosciences Society) Meeting (16-20 June, 2008, Busan, Korea) において、
太陽関連セッション"The 3D Sun"が開催されます。「ひので」、
「STEREO」, 3D Modelingなどを基に太陽とコロナの3次元構造
に迫るセッションです。詳しくは、

http://www.asiaoceania.org/aogs2008/index.asp

をご覧ください。投稿締め切りは1月24日(木)ですので、
どうぞお忘れなく。日本からの積極的な参加を
期待しておりますので、是非ご参加ください。
よろしくお願いいたします。

草野完也
--
Session Title: The 3D Sun
(AOGS ST27)

SOC:
Kanya Kusano, The Earth Simulator Center/JAMSTEC, Japan, kusanojamstec.go.jp Kazunari Shibata, Kyoto University, shibatakwasan.kyoto-u.ac.jp Jingxiu Wang, NAOC, China, wangjxourstar.bao.ac.cn Alexei A. Pevtsov, NASA Headquarters, US, Alexei.A.Pevtsovnasa.go Bernhard Kliem, Astrophysical Institute Potsdam, Germany, bkliemaip.de

Session Abstract:
Three-dimensional (3D) structure and dynamics play a crucial role in the various activities in the Sun. Dynamo, the formation of magnetic helicity, the onset of solar flares and coronal mass ejections, all they are 3D processes. The modern satellite observatories "HINODE" and "STEREO" are now providing vital information of the 3D processes. Also the sophisticated numerical modeling is being developed to understand the 3D activities. This session is proposed as a forum to exchange the results of the recent solar physics studies including "HINODE" and "STEREO" observations. Any 3D phenomena in the Sun are encompassed in the scope of this session, and any study both for observation and theory are welcomed.

--
----------------------------------------------------------
Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail: kusanojamstec.go.jp






333

2008/01/17(Thu) 11:27
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会「惑星大気観測の現状と展望」
高橋, 神戸大, です.

惑星大気研究会の案内を転送します.
複数の ML に投稿しています. 重複して受け取られた方はご容赦ください.

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新年 1/12 (土)、惑星大気研究会では今村剛さん (JAXA) と高橋幸弘さん (東
北大学) のお二人に講師をお願いし、惑星大気観測をテーマとした勉強会を企
画しています。日本の金星気象衛星 Planet-C の進捗状況や、現在計画が進行
中の惑星大気観測を目的とした宇宙望遠鏡 TOPS の紹介だけでなく、2010年代
に計画されている火星オービタなど、さらに将来の構想についても紹介して頂
く予定です。

講演と討論の時間を十分に取りたいと思いますので、専門家は勿論、興味をお
持ちの幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。なお、テレビ会議で
の中継も予定しておりますので、ご希望の場合は wtk-staffgfd-dennou.org
まで連絡をお願い致します。

プログラム (予定)

日時:
2008年1月12日 (土) 13:00-18:00

場所:
東京大学 (本郷キャンパス) 理学部1号館8階843号室
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/info/access.html

当日は休日のため玄関が閉まっています。12:30 頃から時々開けに行
きますのでお待ち頂くか、03-5841-4285 (高木) まで連絡をお願いし
ます。

講演:
1. 「金星気象衛星と今後の展開」
今村剛 (JAXA・宇宙科学研究本部)

2. 「飛翔体望遠鏡による惑星大気観測の展望」
高橋幸弘 (東北大学・大学院理学研究科)

惑星大気研究会ウェブページ:
http://wtk.gfd-dennou.org/

問い合わせ先:
高木征弘 (東大理)
Tel: 03-5841-4285 / Fax: 03-5841-8791
Email: wtk-staffgfd-dennou.org






332

2008/01/17(Thu) 11:26
Takeshi IMAMURA

大気圏シンポジウム講演募集
皆様 (複数受け取られる方はご容赦ください)

標記シンポジウムの投稿締切が1月11日(金)に迫っており
ますのでよろしくお願いします。

JAXA 今村剛
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第22回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は惑星大気観測の
将来計画に関する特別セッションを企画します。奮って御参加いた
だくよう
お願い致します。なお、本シンポジウムに続けて
  地震電磁気観測衛星国際ワークショップ
  http://www.geocities.jp/semsweb/ELMOSworkshop.html
が同じ場所で開催されます。

開催日: 平成20年2月27日(水)・28日(木)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 本館2階会議場

募集テーマ: 
 大気の物理・化学の探求は、地球をはじめとする惑星の環境形成の
 理解のために、また人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間
 利用のために、ますます重要性を増しています。本シンポジウムでは、
 中性大気が主要な役割を果たす対流圏・中層大気から、電磁過程が
 重要となる電離圏まで、地球や他の惑星の大気に関する研究成果と
 将来計画に関する講演を募集します。今回はとくに、将来の惑星大気
 探査についての特別セッションを設け、急速に検討が進んでいる
惑星専用
 宇宙望遠鏡(TOPS)、2010年代に想定される火星周回衛星、
その先の
 金星や木星の直接探査などを議論します。

講演申込期限: 平成20年1月11日(金)

講演申し込み先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
             E-mail: taikisympoisas.jaxa.jp
             TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の
関係上必ずしもご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、互いに親睦を深め
将来構想について語り合う場として奮ってご参加ください。

                       世話人 今
村 剛 (JAXA)
                            山本
 衛 (京都大学)
                            村田
 功 (東北大学)

--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------
※ 住所、氏名、メールアドレスなど必要事項をもれなくご記入く
ださい。
※ 旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただけ
れば幸いです。

<< 第22回大気圏シンポジウム発表申込 >>

申し込み先: E-mail: taikisympoisas.jaxa.jp
申し込み期限: 平成20年1月11日(金)

==========================================================
氏 名
----------------------------------------------------------
連絡先住所(〒 )

TEL
FAX
電子メール
----------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す) 口頭 / ポスター
----------------------------------------------------------
講演題目 
----------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇
者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
----------------------------------------------------------
所属   職名   氏名     登壇者  旅費  懇親会
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
(例)
名大理 教授  宇宙 太郎   ○   
 ○    ○
JAXA   助手  科学 花子       
       ○
名大理 M2    研究 一筋   
           ○
==========================================================

---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imaisas.jaxa.jp







331

2008/01/17(Thu) 11:21
Isao Murata

「第1回国際北極研究シンポジウム」の御案内
東北大学の村田です。
複数のメーリングリストに配布しておりますので、重複して受け取
られる方は
ご容赦ください。

以下のように、来年11月に北極域の研究に関するシンポジウムを開催
する
予定ですので御案内します。講演申し込み期限はまだ先ですが、是
非ご参加を
御検討ください。

また、これとは別に今年の連合大会で初めて行った「北極域の科学」が
レギュラーセションとして来年以降も開催されることになりました。
また改めて御案内しますが、連合大会の予稿集原稿投稿締切は2月1日
ですので、こちらも是非多くの発表をお願いします。

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第1回国際北極研究シンポジウムの開催のお知らせ

1.会議の名称
   第1回国際北極研究シンポジウム
   First International Symposium on the Arctic Research
(ISAR-1)
    サブテーマ:北極域の急激な温暖化
- Drastic Change under the Global Warming -
2.主催
   日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会、
   日本学術会議 環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会
   および国際北極シンポジウム実行委員会による共催

3.後援
   国立極地研究所(NIPR),
   海洋研究開発機構(JAMSTEC, TBD),
   宇宙航空研究開発機構(JAXA, TBD),
   国際北極圏研究センター(IARC),
   日本科学未来館(Miraikan)

4.開催期間
   2008年11月4−6日

5.開催場所
   日本科学未来館 みらいCAN ホール 東京都江東
区青海

6.開催趣旨
近年の地球温暖化に伴う気候変動が、自然界のフィードバックを介
して最も顕著に
現れると言われているのが、北極圏、およびその周辺の北極域である。
2007/2009年に実施される国際極年(IPY)に向けて、国際的な
枠組みの中で、北極
域における気圏―水圏―陸圏の総合的・学際的な研究が進行中である。
このシンポジウムでは、北極域で生起する諸現象を包括的に探求
し、先端研究の
最新情報を共有することで、北極域科学の総合的議論を深めること
を目的とする。
北極域研究に携わる多くの研究者が、「北極域の温暖化」を共通
テーマとして一堂
に会し、国際的な視野で最新の情報交換を行うことで、本シンポジ
ウムが今後の
北極域研究の発展に貢献することを期待している。

7.講演申し込み期限
   2008年5月31日

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/isar1/

国際北極研究シンポジウム実行委員会

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2007年
12月26日

東北大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻
太陽地球システム・エネルギー
学講座
(兼任: 東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専
攻 惑星大気物理学分野)

田 功
muratapat.geophys.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5776,FAX:022-795-5775







330

2008/01/17(Thu) 11:19
Iku Shinohara

平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム  参加旅費〆切
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

来年1月29、30日に開催される磁気圏・電離圏シンポジウムの
参加旅費申し込み〆切期日がせまっておりますので、
再度アナウンスさしあげます。
若手の方々の参加を歓迎いたしますので、奮ってご参加ください。

先日、来年の1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム を開催する
ご案内をさしあげました。

本シンポジウムに参加される方で旅費の支給をご希望される方は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

下記の参加申込書を年内の 12月28日(金)までに
篠原(ikustp.isas.jaxa.jp)と浜田(hamadastp.isas.jaxa.jp)宛
にご返送くださるようお願い申し上げます。
なお、参加旅費の支給については限りがございますので、
参加旅費の支給については限りがございますので、
基調講演者もしくはコメントをいただける方、若手研究者
(博士課程院生も含む)を優先に調整させていただきます。
ご希望に添えない場合は申し訳ございません。

------------------------------------------------------------------------
「平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内」参加申込書

参加申込締め切り: 2007年12月28日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演タイトル or コメントを希望するトピックス:

*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無

航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
にご注意下さい。

*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要

「新規登録が必要な方」
・今回はじめて宇宙研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
------------------------------------------------------------------------

> 2008年1月29日(火)30日(水)の両日にわたって
> ISAS/JAXA 磁気圏・電離圏シンポジウムを開催いたします。
>
> 聴講は自由となっておりますので、奮ってご参加ください。
>
> ==================================================
>
> 平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム
>
> 「宇宙プラズマ関連研究計画の全体像の俯瞰」
>
> 日時:2008年1月29日(火)30日(水)
> 場所:宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
>    A棟1階 入札室(29日)、新A棟2F 会議室A(30日)
>
> <開催目的>
>
>  今年10月にESAのCosmic Visionの第一次選抜があり、60を越える
> 太陽系・天文計画提案の中から、Cross-Scaleがミッション本格検討を
> 開始する7つのミッションの内の1つに選ばれました。
> Cross-ScaleはSCOPE WGが欧州の研究者達と協同してミッションの策定を
> してきたものです。今後は、協同計画の検討が日欧双方で本格化する
> とともに、SCOPEも来年度にはフェーズアップ申請を行うべく、作業を
> 進めていくことになります。
>  また、同じくCosmic Visionで選抜された木星探査計画Laplaceも
> 日本の木星探査検討グループと密接に協同して策定を進めてきた
> ミッションです。こうした日欧間での大きな動きに加えて、内部磁気圏
> 探査計画ERG、などの将来計画も検討が進んでいます。
>  将来計画だけではなく、足下を見れば「かぐや」は本格的な観測を
> 控えていますし、THEMISと「あけぼの」、Geotail、「れいめい」など
> の共同観測など、宇宙プラズマ分野の観測は新しい時代へ突入しつつ
> あります。
>  
>  そこで、今回の会合では、最近のいろいろと動きのある宇宙プラズマ
> 関係の計画について全体像を俯瞰した上で、相互の情報交換や、
> 宇宙プラズマ分野としての問題意識の共有、方向性、などを議論する
> 場としたいと考えております。
>
> この為に、各プロジェクト・研究計画の方々から基調講演をしています。
> 基調講演では、各テーマの宇宙プラズマ分野の中での位置付け・展望に
> ついてお話をいただくことになっています。
>
> 基調講演以外については、コメントのみとして特にスライドを
> 用意していただかない方針でプログラムを組みたいと考えております。
>
> 現在予定している基調講演は:
>
> ・Geotail,Cluster,THEMIS  高田(ISAS/JAXA)
> ・ERG  小野(東北大)
> ・MMS  斎藤(ISAS/JAXA)
> ・Cross-Scale/SCOPE  藤本(ISAS/JAXA)
> ・地上観測  塩川(名大STE)
> ・モデリング  三好(名大STE)
> ・かぐや  横田(ISAS/JAXA)
> ・BepiColombo  長谷川(ISAS/JAXA)
> ・Laplace  笠羽(東北大)
> ・TOPS  佐藤(ISAS/JAXA)
> ・惑星地上観測  三澤(東北大)
> ・理論シミュレーション  篠原(ISAS/JAXA)
>  その他
>
> です。各基調講演の後に時間をとりますので、ご参加の皆様からの
> 関連情報やコメントなどをいただいた上で、情報交換・研究の
> 方向性についての議論などを行いたいと思います。
>
> 年度末に近いお忙しい時期かとは思いますが、是非、
> ご予定を繰り合わせて、ご参加ください。
>
> #参加申し込み、旅費支給の相談については、
> #あらためてご案内いたしますが、ご相談等が
> #ありましたら、篠原までご連絡ください。
>
> ==================================================
>

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405






329

2008/01/17(Thu) 11:18
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
(複数のメーリングリストに投稿しています。重ねて受け取られる方は
ご容赦下さい。)

平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2008/1/28(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 環境総合館3F講義室2
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋
大学駅より徒歩5分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (48番の建物、入口入って右側の階段を上って下さい)

2006年11月に稼働を開始した北海道-陸別短波レーダー
は、夏以降に
ハードウェアにいくつかトラブルが発生していますが、約1年
間にわ
たりデータを蓄積しています。初期結果のいくつかは論文として
まとめられつつあり、また様々な観測モードも導入されています。
会議ではレーダーを利用した研究成果発表、また今後期待される
サイエンスや運用体制に関する提言などの講演を募集いたします。

今後北海道-陸別短波レーダーを運用する上での課題について
議論を
行うと同時に、他の観測手段・モデリング・シミュレーションとの共
同研究の可能性についても議論できれば、と考えております。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人
西谷望・小川忠彦・菊池崇(名大STE研)
--------------------------------------------------------------------

 平成19年度STE研 研究集会「中緯度短波レーダー研究
会」参加申込書

 日時: 平成20年1月28日(月) 10:00-17:00(予
定) 
 場所:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館3F講義室2
    (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
    地図は下記参照
 http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
    (48番の建物、入口入って右側の階段を上って下さい)

参加申し込み先:STE研 西谷 望

TEL:052-747-6345 FAX:052-789-5891

E-mail: nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp

(参加申し込み締め切り: 1月18日(金))

参加者氏名:  

職名(学生の場合は学年):

所属機関・部局:

所属先住所:

居所住所:

(学生で所属と居所の異なる場合は両方明記のこと)

電話番号: 

FAX 番号:

E-mail:  

参加日程:

講演希望有無:(有 無)

講演題目:

旅費希望の有無:

「有」の場合は、出張日程も記入してください。(  年 月 
日〜 月  日)

航空機利用の有無(  有   無  ) 

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
にご注意下さ
い。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給で
きる方は
発表される方のみとなります。







328

2008/01/07(Mon) 13:58
Takeshi Horinouchi

ミッション専攻研究員
各位

公募のご案内をお送りします。

------------------------------------------
京都大学生存圏研究所「ミッション専攻研究員」の公募

京都大学生存圏研究所では、下記の要領にしたがって、ミッション専攻研究員を公募します。
本研究所は、人類の生存に必要な領域と空間、すなわち人間生活圏、森林圏、大気圏、および宇宙空間圏を「生存圏」としてグローバルにとらえ、その「科学的診断と技術的治療」に関する革新的学際領域の開拓と発展を図ることを目指しています。
 ミッション専攻研究員とは、研究所の学際萌芽研究センターに所属し、生存圏科学の創成を目指した4つのミッションに係わる萌芽・融合的な研究プロジェクトに専念いただく若手研究者のことです。
以下、人間生活圏から森林圏、大気圏、宇宙空間圏に至る4圏を融合させた生存圏学際新領域開拓のための4つのミッションについて記します。
ミッション1: 環境計測・地球再生
地球大気の観測とその技術、木質遺伝子生化学研究、木質資源の有効利用などの研究を深化させて、生存圏環境の現状と変動に関する認識を深めるとともに、環境を保全しつつ持続的に木質資源を蓄積・利活用するシステムの基盤の構築をめざすミッションです。
ミッション2: 太陽エネルギー変換・利用
宇宙太陽発電所の研究、木質バイオマスのエネルギー・化学資源変換の研究を進展させ、化石資源の消費量を減らし太陽輻射およびバイオマスエネルギーを利用した再生産可能なエネルギー変換利用による持続的な社会の構築をめざすミッションです。
ミッション3: 宇宙環境・利用
宇宙空間プラズマの研究を発展させ、地球周辺の宇宙空間の環境の探査とその探査技術の開発および宇宙自然環境・飛翔体環境の定量解析、さらにこれらの環境下の木質素材の開発利用などの研究で宇宙空間を21世紀の人類の新たな生活圏に拡大していく研究基盤の構築をめざすミッションです。
ミッション4: 循環型資源・材料開発
生物資源のなかでも再生産可能かつ生産量の多い木質資源に関する研究を深化・発展させ、生産、加工・利用、廃棄・再利用に至る各段階での低環境負荷型要素技術開発を行って、持続的循環型社会を実現するための木質資源の循環システムの構築をめざすミッションです。
詳しくは、生存圏研究所のホームページhttp://www.rish.kyoto-u.ac.jp/を参照ください。


京都大学生存圏研究所 ミッション専攻研究員の公募要領

・募集人員:ミッション専攻研究員 4名程度(平成20年4月1日採用予定)
・募集期間:平成19年12月25日〜平成20年1月25日
・応募資格:採用年度の4月1日、博士の学位を有する者又は博士の学位取得が確実な者。他に常勤の職等に就いていない者。
・任期:平成20年4月1日〜平成21年3月31日まで(任期は、原則として、平成21年3月末日までですが、ポストが確保された場合、研究成果を審査の上、再任が可能です)
・応募書類:
(ア) 履歴書:応募者氏名、生年月日、年齢、学歴、職歴、メールアドレス等
(イ) 専門分野、関連ミッション、提案プロジェクト名
(ウ) 研究業績リスト(原著論文、著書、特許、その他)および主要論文の別刷またはコピー3編以内
(エ) これまでの研究活動(2000字程度)
(オ) 研究の抱負(1000字程度)
(カ) 研究の計画(具体的に記入してください。4000字程度)
(キ) 応募者の研究、人物を照会できる方(2名)の氏名および連絡先
・応募書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所担当事務
(封筒の表に「ミッション専攻研究員応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留にすること)
・問い合わせ先:生存圏学際萌芽研究センター 今村祐嗣 imamurarish.kyoto-u.ac.jp
・待遇:
(ア) 身分 時間雇用職員、採用時名称 非常勤講師
(イ) 給与 ミッション専攻研究員(月額30万円程度)
(ウ) 通勤手当支給

--
堀之内 武 <horinoutrish.kyoto-u.ac.jp>
611-0011 宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所






327

2008/01/07(Mon) 13:56
Fuminori Tsuchiya

第9回惑星圏研究会開催のお知らせ
第9回惑星圏研究会開催のお知らせ

     東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一 三澤浩昭
     
第9回惑星圏研究会を下記により開催いたします。
今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果、将来計画についての講演を募集致します。
詳しいセッション構成、講演募集は、改めてご連絡いたしますが,皆様のご予定に
加えていただきますよう、お願いいたします。
また、お近くの学生・研究員の方々にも周知下さいますよう、お願いいたします。



第9回惑星圏研究会

日 時 :  2008年3月17日(月)〜19日(水)
場所 : 東北大学 青葉記念会館
     (仙台市青葉区荒巻字青葉 東北大学工学部キャンパス内)

問合せ先:   土屋 史紀
 電話 022-795-6738
 Fax 022-795-6406
 e-mail :tsuchiyapparc.geophys.tohoku.ac.jp 

/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄
 土屋 史紀
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ大気研究センター
TEL 022-795-6738 / FAX 022-795-6406






326

2008/01/07(Mon) 13:55
Yasumasa KASABA

"Upper" Meeting List: 2008.1
良いお年をお迎えください。

###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2007.12.21
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
1/28-30 太陽圏シンポジウム
講演申込期限: 7 Jan 2008

3/10-14 Lunar & Planetary Science Conference
Abstract: 8 Jan 2008

2/27-28 大気圏シンポジウム
期限: 11 Jan 2008

4/13-18 European Geosciences Union General Assembly 2008
Deadline: 14 Jan 2008

6/16-20 AOGS 2008
Abst: 24 Jan 2008

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
abstract〆切 5 Feb 2008

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
abstract〆切 Feb. 7, 2008 (Feb.1, 2008:早期〆切)

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
abstract〆切 15 Feb 2008

7/13-20 COSPAR 2008
Abstract締切: 17 Feb 2008

###################################
12/25-26 ERG WG Kickoff会合
世話人: 小野 高幸(東北大学、他)

12/26-28 GEMSISワークショップ:観測とモデリングの連携に向けて
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 増田、関、三好、堀、Arvelius
(名鉄犬山ホテル)

*** 2008 ***
1/8-9 宇宙科学シンポジウム
(ISAS)
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/sss8/

1/10 国立極地研/『極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討』
(国立極地研究所 管理棟2F 第一会議室)

1/17-18 れいめい−地上同時観測研究集会
電離圏・磁気圏のリモートセンシングデータとモデルの結合
(東北大学 東京分室 会議室B)
世話人: 坂野井 健, 田口 聡

1/22-23 第4回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜
(日本未来館 7階 第2会議室)

1/24-26 International Workshop on Plasma Shocks and Particle Acceleration
(Osaka, Japan)

1/28-30 太陽圏シンポジウム
惑星空間中の高エネルギー粒子成分の起源と粒子加速・伝播機構IX
太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
「我が国の太陽圏研究における今後の展望」
(名大/東山グリーンサロン会議室)
講演申込期限:  平成20年1月7日(月)
幹事: 徳丸宗利

1/28 木星探査研究会
将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して 〜将来木星圏探査〜
(東工大・石川台2号館地球惑星棟 115号室)
<名大STE研・研究集会>

1/28 中緯度短波レーダー研究会
世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 西谷 望
(名古屋大学東山キャンパス)

1/29-30 磁気圏・電離圏シンポジウム
(ISAS)

2/13-15 5th Geant4 Space Users' Workshop
(東大・山上会館)
http://www.astro.isas.jaxa.jp/conference/g4space5/

2/25-26(TBC) ミリ波〜テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
(大阪府立大学)
世話人: 小川 英夫(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会)

2/27-28 大気圏シンポジウム
(ISAS)
申込先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
期限:  平成20年1月11日(金)

2/29 地震電気ワークショップ
(ISAS)

3/5-6 第3回ジオスペース環境科学研究会
(九州大)
世話人: 河野 英昭

3/7 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
(九州大)
世話人:田中 高史

3/10-14 Lunar & Planetary Science Conference
(League City, Texas, USA)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2008/
Abstract: 8 Jan 2008

3/17-19(TBC) 惑星圏研究会
(東北大)

(未定(1-2月頃)) 世界資料センター(WDC)会議
(名古屋大学太陽地球環境研究所)
世話人: 渡邉 堯
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

(未定) CRDS実用化フォーラム
科学技術振興機構 研究成果活用プラザ京都 川崎 昌博
(名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、日程・詳細は未定)

***2008FY***
4/13-18 European Geosciences Union General Assembly 2008
(Vienna, Austria)
http://meetings.copernicus.org/egu2008/
Deadline: 14 January 2008

5/5-9 9th International Conference on Substorms (ICS-9)
http://ics9.oeaw.ac.at/
abstract〆切 Feb. 5, 2008

5/18-24 12th International Symposium on Equatorial Aeronomy (ISEA-12)
http://isea12.physics.uoc.gr/
abstract〆切 Feb. 15, 2008

5/25-30 日本地球惑星科学連合2008年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
(幕張メッセ)
abstract〆切 Feb. 7, 2008 (Feb.1, 2008:早期〆切)

5/27-30 American Geophysical Union 2008 Joint Assembly
(Fort Lauderdale, Florida)

6/1-8 The 26th ISTS [International Symposium on Space
Technology and Science]
(Hamamatsu)
http://www.ists.or.jp

6/16-20 AOGS 2008
(Busan, Korea)
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/
Abstracts: 24 January 2008
Registration: 22 April 2008

6/23-26 SPIE Astronomical Telescopes and Instrumentation 2008
(Marseille, France)
http://spie.org/astronomical-instrumentation.xml?WT.mc_id=RAS08C
7/8-11 SCAR/IASC IPY Open Science Conference
"Polar Research - Arctic and Antarctic Perspectives
in the International Polar Year"
(St.Petersburg, Russia)
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/

7/13-20 COSPAR 2008
(Montreal, Canada)
http://www.cospar2008.org/
Abstract締切: 17 Feb 2008

8/9-16 XXIXth URSI General Assembly
(Chicago, USA)
http://www.ursi.org/Chicago08/Index%20GA08.htm

9/16-18 BepiColombo(/Messenger) Science Working Team Meeting #3
(Sendai)

10/9-12 SGEPSS秋期講演会・総会
(仙台)

11/1-3 惑星科学会・秋季
(九州大)

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
###################################






325

2008/01/07(Mon) 13:53
Yasumasa KASABA

AOGS: 比較惑星 / 水星 session
各位

AOGS Busan Meetingにおける「比較惑星」「水星」両セッションの
アナウンスです。ご参加検討よろしくお願い申し上げます。

<General Info>
* Date & Location 16 - 20 June 2008 Busan
* Abstract Deadline 24 Jan 2008
* Abstract Instraction
http://www.asiaoceania.org/aogs2008/public.asp?page=abstract.htm

<水星セッション: PS01 Exploration of Mercury>
---------------------------------------------------
The first flyby of MESSENGER will mark the start of
a new chapter in the exploration of Mercury.
Now is the appropriate time to review our knowledge of
Mercury and coordinate the cooperation between
all spacecraft teams, the ground observers and
the modeler to obtain a new view of Mercury.
---------------------------------------------------
<< Planned Invited Speakers : Fields >>
1. MESSENGER results : incl Mercury Flyby in Jan 2008
2. BepiColombo status : incl Obs Strategy
3. Mercury ground based observations : Result of
Mercury Observation Campaign
4. Mercury geophyiscal modeling : New progress
5. Mercury related laboratory work : New progress
6. Mercury and the Moon (TBD)
---------------------------------------------------
Conveiner J Helbert / S Sasaki / Y Kasaba /
SC Solomon / R McNutt
---------------------------------------------------

<比較惑星セッション: PS07-ST31 Comparative Planetology>
---------------------------------------------------
This symposium will address observational, theoretical and
modeling studies pertaining to physical, chemical, and dynamical
processes occurring in atmospheres, ionospheres, and
magnetospheres of planets, moons, and comets.
---------------------------------------------------
<< Planned Invited Speakers : Fields >>
1) Comparative Planetary Atmospheres
2) Comparative Planetary Ionospheres
3) Comparative Planetary Magnetospheres
4) Solar wind interactions with planets
5) Studies of planets at UV/IR/X-rays/microwave/ sub-mm
6) Planetary Oceans
7) Comparative Planetary Auroras
8) Comparative Planetary Airglow
9) Dynamics of planetary atmospheres
10) Studies of atmosphere-less bodies
11) New results from missions
12) Future missions
---------------------------------------------------
Conveiner A Bhardwaj / Y Kasaba / Y Kim / M Galand /
T Majeed / F Leblanc / MC Liang
---------------------------------------------------

---------------------------------------------------
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp






324

2008/01/07(Mon) 13:52
Sho Sasaki

COSPAR総会情報
SGEPSS会員の皆さま


佐々木天文台です


探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、宇宙空間の科学分野での、
最大の国際会合である、COSPARの2008年科学総会は
カナダのモントリオールで、7月16日から23日まで開催されます。


アブストラクトの締切が2月17日で2ヶ月を切っておりますので、ご留意下さい。


詳しくは総会のホームページを
http://www.cospar2008.org/anniversary_e.shtml


日本のCOSPAR小委員会のページ
http://www.jpgu.org/scj/COSPAR.html
--

_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 国立天文台水沢 RISE推進室
_/ _/ _/ _/ _/ 「かぐや(SELENE)」9月14日打ち上げ成功
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ http://d.hatena.ne.jp/shosasaki/




323

2008/01/07(Mon) 13:49
Akira Kadokura

参加のお誘い:SCAR/IASC国際シンポジウム (2008年7月)
SGEPSS会員の皆様、

下記のような国際シンポジウムが来年7月に開催されますので、ご案内いたします:

--------------------------
シンポジウム名:
「Polar Research &#8211; Arctic and Antarctic Perspectives in the International Polar Year」

開催日: 2008年7月8日〜11日
開催場所: St. Petersburg、ロシア
ホームページ: http://www.scar-iasc-ipy2008.org/
--------------------------

これは、SCAR(Scientific Committee on Antarctic Research(南極研究科学委員会))とIASC(International Arctic Science Committee(国際北極科学委員会))の共催による
もので、2007年3月より始まった国際極年(IPY2007-2008)に関連する、最初のinterdisciplinaryな国際シンポジウム、という位置付けがされており、IPY合同委員会を構成するICSUとWMOからの後援を受けています。

数多くの Science Session が予定されていますが、SGEPSSの分野に関連したセッションとしては以下のようなものがあります:
セッション: 2.0 POLAR/GLOBAL LINKAGES
サブセッション: 2.3 The Sun’s Interactions with the Earth’s Atmosphere and Electromagnetic Environment

セッションの一覧は以下を御覧下さい:
http://www.scar-iasc-ipy2008.org/site.php?go=89&page=981&lang=ENG

また、以下のサイトよりオンライン登録&アブストラクト投稿が可能となっています:

http://onlinereg.ru/aevents2/ae2.php?go=71

アブストラクト投稿の締切りが、2008年1月15日、となっておりますので、興味のある方は是非奮ってご参加お願い致します。
特に若手研究者には下記のようにIASCより旅費の援助があるようです。こちらの申し込みの締切りも、2008年1月15日、となっています。

では、宜しくお願い致します。

サブセッション(2.3)コンビーナー
門倉昭 (国立極地研究所)
Kirsti Kauristie (Finnish Meteorological Institute)

-------------------------
Funding available for early career scientists SCAR/IASC IPY Conference:
“Polar Research &#8211; Arctic and Antarctic Perspectives in the International Polar Year”
IASC will provide travel grants for early career scientists (< 5 years after completion of PhD) presenting papers with an Arctic component to this Antarctic and Arctic collaborative conference. The maximum travel support will be 2000 EUR per person. Applications should be sent to the

IASC Secretariat
P.O. Box 50003
104 05 Stockholm, Sweden
Phone: +46-8-6739613
E-mail: iasciasc.se

and include the abstract submitted to the conference, a short but informative CV and an estimate of the travel costs. The deadline for application is 15 January 2008. Please note that applications will only be considered if the abstract has been submitted through the conference website
(http://www.scar-iasc-ipy2008.org) and accepted.
-------------------------






322

2008/01/07(Mon) 13:48
Akira Kadokura

極地研特任研究員公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所宙空圏研究グループでは、以下のように、「特任研究員」を募集していますので、お知らせ致します。
応募方法などの詳細は、下記にある募集用ホームページを御覧下さい。

では、宜しくお願い致します。

国立極地研究所
宙空圏研究グループ

----------------------------------
●募集職種: 特任研究員

●職務内容:
国立極地研究所の研究プロジェクトP1「南北両極域から見たオーロラと電磁圏変動の研究(代表者:佐藤夏雄教授)」のもとで、宙空圏研究グループが所有する、南北両極域における様々な観測データ(SuperDARNレーダー、イメージングリオメータ、オーロラ光学、地上磁場等)を解析し、オーロラ現象や電磁圏変動の南北対称性・非対称性を明らかにするとともに、それらをもたらす、太陽−磁気圏−電離圏結合系の物理化学過程の解明を目指した研究を行う。

●募集人数: 1名

●応募資格:
博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)。
ただし、過去に国立極地研究所の研究員に採用されたことがあり、その採用期間が通算して2年を超える者は応募できません。

●採用日: 平成20年4月1日以降の出来るだけ早い時期

●雇用期間:
年度毎の契約で、最長3年間。

●勤務時間: 1日8時間、1週間当たり40時間(裁量労働制)

●待遇: 基本給:月額334,000円

●応募締切: 平成20年1月18日(金)17:00(必着)

●募集用ホームページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/info/notice/H20_tokunin/H20_tokunin.html

●その他ホームページ:
国立極地研究所: http://www.nipr.ac.jp/
宙空圏研究グループ: http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/index.php

----------------------------------






320

2008/01/07(Mon) 13:42
Iyemori Toshihiko

eGYメタ情報システム構築(極地研研究集会(2回目)
(再送による重複ご容赦ねがいます。)

国立極地研究所研究集会
『極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討』
 (平成19年度 第2回) のご案内

日時: 平成20年1月10日(木) 10時30分−17時
場所: 国立極地研究所 管理棟2F 第一会議室
趣旨: 地球科学諸分野をまたがる研究、あるいは学際的研究を推進するためには、
異なる分野のデータや研究グループの情報を簡便かつ的確に把握することができる、
実用的なメタ情報システムを構築することが必要かつ有効であると考えられます。
 本年5月に開催しました当研究集会(第1回)では、メタ情報システム関連活動の
紹介を中心に講演と質疑応答が行われました。その後、名大STE研究所研究集会で
の議論などを経て、メタ情報システム構築の具体化のための作業(科研費申請等)が
進められてきました。また、平成20年11月10-13日につくば開催が予定されている関
連国際シンポジウム(IGYから50年−最新情報技術と地球科学−)も実施に向け
て活動を始めました。
 当研究集会では、広範なメタ情報の収集とシステム構築の具体化のための技術的提
案、有用な技術の紹介、問題点の指摘を中心に、講演と議論を行いたいと考えていま
す。地球観測データに限らず、上記メタ情報の問題に関わっておられる方、あるいは
関心を持っておられる方は、奮ってご参加いただけますようお願いします。なお、本
年度第3回学術会議eGY小委員会(拡大)の開催も同日予定しています。
 なお、ご参考までに、研究集会の主題であります「メタデータ」の標準規格、使用
例などの資料情報は、一部ですが、
   http://swdcft49.kugi.kyoto-u.ac.jp/egy/
   http://swdcft49.kugi.kyoto-u.ac.jp/egy/metadata/metadata.html
からリンクしております。

講演申し込み締め切り: 12月18日(火)

ご参加いただける方は、下記に必要事項をご記入の上、家森俊彦宛、電子メイルにて
ご返送願います。
( E-mail: iyemorikugi.kyoto-u.ac.jp , TEL: 075-753-3949)
なお、旅費補助につきましては、本年2回目でもあり、総額が限られておりますの
で、ご希望にそえるかど うかわかりませんこと、ご了解願います。

***** 集会参加申し込み**********
お名前 (       )
所属  ( )
電子メイルアドレス:
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目: (              )

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
旅費を希望される方は、以下に日程等をお書き願います。
日程 ( 日帰り 1泊2日 ) (<==いずれかを選択) 
ご住所  ( )
******************************
以上
世話人: 門倉昭・家森俊彦






319

2008/01/07(Mon) 13:40
Iku Shinohara

Re: 【参加旅費について】平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内
各位、

度々、申し訳ありません。旅費支給の条件を訂正します。
若手の方々の参加を歓迎いたします。

(誤)
> なお、参加旅費の支給については限りがございますので、
> 基調講演者もしくはコメントをいただける方に
> 限らさせていただきます。

(正)
> 参加旅費の支給については限りがございますので、
> 基調講演者もしくはコメントをいただける方、
> 若手研究者(博士課程院生も含む)を優先に
> 調整させていただきます。
> ご希望に添えない場合は申し訳ございません。

> ----------------------------------------------------------------------
> --
> 「平成19年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内」参加申込書
>
> 参加申込締め切り: 2007年12月28日(金)
>
> 氏名    :
> 所属    :
> 職(学年) :
> 電話    :
> E-mail   :
> 講演タイトル or コメントを希望するトピックス:
>
> *出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
> *出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
> *航空機利用 :  有 ・ 無
>
> 航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
> 「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
> にご注意下さい。
>
> *口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
>
> 「新規登録が必要な方」
> ・今回はじめて宇宙研から旅費の支給を受ける方
> ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
>   含む)に変更の有る方
> ----------------------------------------------------------------------
> --

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篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







318

2008/01/07(Mon) 13:37
Hiroyuki Hashiguchi

研究員(ポスドク)募集のお知らせ(京都大学生存圏研究所)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

=== 生存圏研究所 レーダー大気圏科学分野 研究員(ポスドク)募集 ===

生存圏研究所 中核研究部 生存圏診断統御研究系 レーダー大気圏科学分野
(山本研究室)では、熱帯インドネシアに設置した大型VHF帯レーダーである
赤道大気レーダーのほか、海洋研究開発機構と共同でインドネシア域に構築
中の小型大気レーダー観測網を用いて、熱帯域大気に関する観測的研究を推
進しています。大気レーダー(ウインドプロファイラー)のデータ解析を中心
として一緒に研究を推進する意欲のあるポスドク研究員1名を募集します。

・採用期間
2008年4月1日〜2009年3月31日 (再雇用あり)

・職務内容
1) 大気レーダーのデータ解析を中心とした研究業務
2) 大気レーダーの運用補助業務

・雇用形態
文部科学省 地球観測システム構築推進プラン(JEPP)「海大陸レーダーネットワーク
構築(HARIMAU)」(代表: 海洋研究開発機構 山中大学)に対する委託業務「プロファ
イラ観測・実時間データ送信」による、時間雇用(週30時間)

・応募資格
1) 採用時において、博士号を取得している者。
2) 採用時において、常勤の職を有さない者。
3) 気象レーダー・ウインドプロファイラーあるいはその他の気象データを解析した
経験のある者がより望ましいが、意欲があれば経験は問わない。
4) 国籍は問わないが、研究運営に必要な日常会話程度の日本語能力を有することが
望ましい。
5) プログラムの作成に習熟した者が望ましい。計算機のOSは、Solaris及びLinuxで
ある。現在、プログラム言語は汎用言語(Fortran, Cなど)のほか、IDLが利用可能
である。

・応募書類
1) 履歴書 (E-mailアドレスを明記)
2) 研究業績一覧 (査読の有無を明記)
3) 競争的資金の獲得状況 (代表/分担の別を明記)
4) 主要な研究成果 (3点程度で、写しも可)
5) これまでの主たる研究成果の概要 (A4二枚程度) (適宜図面等を使用可)
6) 本研究を遂行する上での抱負・自己アピール (A4一枚程度)
7) 応募者の学識・研究について照会可能な方1〜2名の氏名・所属・連絡先
(住所・電話番号・E-mailアドレス)

・選考方法
1) 書類審査
2) 必要に応じて面接を実施

・応募期限
2008年1月15日(火) 必着

・書類提出先
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口浩之 宛

封筒表に「研究員応募書類在中」と朱書きして下さい
応募のために提出された書類は返却しません

・問合せ先
京都大学 生存圏研究所
准教授 橋口浩之
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

・関連ホームページ
生存圏研究所(RISH) http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
山本研究室 http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/labs/yamamoto-lab/
赤道大気レーダー(EAR) http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/
海大陸レーダーネットワーク構築(HARIMAU) http://www.jamstec.go.jp/iorgc/harimau/







317

2008/01/07(Mon) 13:36
Mamoru ISHII

有期研究員・有期技術員公募のお知らせ(情報通信研究機構)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

情報通信研究機構宇宙環境計測グループでは、以下のとおり
有期研究員および有期技術員の公募を行っております。

有期研究員
R-42 SEALIONネットワーク観測データの解析に基づく赤道域電離圏
   擾乱発生条件の解明
R-53 観測データによるシミュレーションの評価検証に関する研究
R-60 極域電離層電気伝導度のモデリング及びシミュレーションとの
   比較・検証に関する研究

有期技術員
t-6 SEALION観測網の現状監視・保守点検修理業務

応募締め切り:平成20年1月11日必着、
採用予定日:平成20年4月1日

詳しくは、
http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_3.html
をご覧下さい。

情報通信研究機構
宇宙環境計測グループ
石井 守

--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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