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2009/12/08(Tue) 14:52
Tetsuo Yamamoto

NCU-CPS joint workshop (12/8,9) のお知らせ
sgepssbb の皆様,

12/8-9 の日程で、台湾中央大学で開催される研究会のお知らせです。

山本哲生

-------------------

台湾中央大学 (NCU) 天文学研究所と神戸大学惑星科学研究センター (CPS) が
合同で、太陽系天体の観測および惑星形成に関する研究会を開催いたします。
本研究会は CPS-NCU の連携協定にもとづき,CPS における国際連携推進事業
の一環として、NCU と日本国内研究者の間の、共同研究を含めた教育
研究交流促進および連携の強化・拡大を目的として行なわれます。

なおこの研究会は、神戸大/北大 GCOE プログラム"惑星科学国際教育研究拠点
の構築"および NCU からの援助を受けています。

ご興味のある方のご参加をお待ちしております。なお、参加ご希望の方で、宿
の手配を希望される方は至急ご連絡ください。NCU 内のゲストハウスに若干余
裕があるようです。

世話人:谷川享行、山本哲生、大槻圭史、竹内拓(CPS),
Wing Ip, Yi Chou, Wen-Ping Chen, 木下大輔、阿部新助(NCU)

主催: National Central University,
Center for Planetary Science
(http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/)

問い合わせは谷川(iccg-execcps-jp.org)までお願いします。

本メールは自由に転送して頂いて結構です。

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NCU-CPS Japan-Taiwan Planetary Science Workshop 2009 December 8-9, 2009 NCU Institute of Astronomy, Taiwan, Science IV Building Room 1013

December 8 (Tuesday): Observations

0900-0910: Welcome and introduction
0910-0930: Sato Mitsuteru (CPS/Hokkaido): Status of 1.6 m telescope at Nayoro Observatory
0930-0950: Kinoshida Daisuke (NCU): Status of 2 m telescope at Lulin Observatory
0950-1010: Yoshida Fumi (NAOJ): Collaboration on HSC survey and improvement of Maidanak Observatory between NCU and NAOJ
1010-1030: Chen Wen-Ping (NCU): New results from TAOS
1030-1050: Hsiang Kuang Chang (NTHU): New results from RXTE Occultation measurements
1050-1100: Break
1100-1120: Chen Ying Tong and Lin Hsin Wen (NCU): CFHT study of TNOs
1120-1140: Terai Tsuyoshi (Kobe): A wide-field survey for small main-belt asteroids in high inclination
1140-1200: Abe Shinsuke (NCU): Pan-STARRS study of inner solar system
objects
1200-1220: Sato Takao (Tohoku): Investigation of Jovian cloud structure by ground-based multispectral imaging
1220-1400: Lunch

1400-1530: Campus tour to be coordinated with the International Affairs Office (KT Li Library, NCU History Museum, CSRSR…..)
1530-1630: Takahashi Yukihiro (CPS/Hokkaido): Venus observation campaign with ground-based network and spacecraft
1630-1700: Discussion
1830-2030: Dinner

December 9 (Wednesday): Planetary formation

0900-0920: Ito Yoichi (CPS/Kobe): Observational studies of proto-planetary systems
0920-0940: Jiang Ing-Guey (NTHU): Dust Grain dynamics
0940-1000: Takeuchi Taku (CPS/Hokkaido): Dust in protoplanetary disk
1000-1020: Tanigawa Takayuki (CPS/Hokkaido): Satellite formation
1020-1040: Cheng Yu-Chi (NCU): Dynamical study of asteroids in cometary orbits (ACOs)
1040-1100: Iwahori Tomoko (CPS/Hokkaido): Thermal evolution of Mercury
1100-1110: Break
1110-1210: Yamamoto Tetsuo (CPS/Hokkaido): Physical processes involving dust in protoplanetary disks
1210-1400: Lunch
1400-1500: Session discussions (Observations/Planetary formation)
1500:1600: Plenary Session
1600 End of Meeting







925

2009/12/08(Tue) 14:51
Takeshi IMAMURA

第24回大気圏シンポジウム 講演募集
SGEPSSの皆様

今年度の大気圏シンポジウムについて案内させていただきます。

JAXA 今村剛
-------------------------------------------------------

第24回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は大気科学一般の
研究発表に加え、いよいよ本格始動したISS搭載サブミリ波サウンダ
SMILESや温室効果ガス観測衛星「いぶき」などリモートセンシング
による大気化学研究の特別セッションを企画します。
奮って御参加いただくようお願い致します。

開催日: 平成22年2月18日(木)・19日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 新A棟2階A会議室

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために
重要であるのみならず、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙
空間利用のためにも重要性が増しています。本シンポジウムでは対流圏
や中層大気から電離圏まで、地球及び他の惑星の大気に関する研究の
成果と将来計画に関する講演を募集します。今回は特別セッションとして
GOSATやSMILESを始めとするリモートセンシングによる大気化学観測を
取り上げ、これらが拓くサイエンスについて議論します。

講演申込期限: 平成22年1月8日(金)

講演申込フォーム:
http://www.ted.isas.jaxa.jp/~ima/taikisympo_form.xls
 *エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも
  受付いたします。
 *旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただ
  ければ幸いです。

講演申込先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は
時間の関係上ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、互いに親睦を
深め将来構想について語り合う場として奮ってご参加ください。

               世話人 今村 剛 (JAXA)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)

--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------------

<< 第24回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==============================================================
氏 名
TEL
電子メール
--------------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
セッション (いずれかを残す)  一般/特別
--------------------------------------------------------------
講演題目
--------------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
--------------------------------------------------------------
氏名  (所属)     職名  登壇者 旅費 懇親会 ロッジ宿泊
--------------------------------------------------------------

(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授  ○   ○  ○   
科学 花子(ISAS/JAXA)  助教        ○    ○
研究 一筋 (東北大理)   ポスドク        ○       

==============================================================

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp







924

2009/12/08(Tue) 14:49
Hiroyuki Maezawa

ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップのご案内・11月20日
皆様
(重複して受け取られる方はどうかご容赦ください)

11月20日に開催する
「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップ」
のご案内です。ご興味ある方は是非足をお運び頂けましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

前澤裕之
名古屋大学太陽地球環境研究所
E-Mail: hirostelab.nagoya-u.ac.jp

=================================================================
「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップ」
プログラム
=================================================================
開催日/時間  2009年11月20日(金曜日) 10:00〜18:00
開催場所  国立天文台 (三鷹) 大セミナー室
開催趣旨
 惑星大気の観測は、太陽系・惑星の進化形成過程のみならず、系外惑星の環境や
ハビタブルゾーン、生命起源について理解を深める上で、今後ますます重要な分野
となります。我が国のミリ波・サブミリ波の波長分野では、国立天文台のASTEや
45m鏡、名古屋大学のNANTEN2望遠鏡などを用いた惑星大気観測も進みつつあり
ます。また、次期火星複合探査計画MELOSのワーキンググループも発足し、サブ
ミリ波サウンダーの搭載も検討が進められています。2012年にはALMAも本格運用
の予定で、惑星大気の組成分布・ダイナミクスがかつて無い解像度で明らかにされ、
惑星の大気環境・大気化学反応素過程の理解が格段に進むものと期待さます。
我が国としても、このALMAの惑星大気観測にどのように臨むかを早期に議論して
おくことが急務となってきました。そこで、ミリ波・サブミリ波電波望遠鏡による
惑星大気観測への今後の取り組みについて、様々な分野の研究者と意見交換を行い
この分野の連携を強化し、戦略等を自由闊達に議論する場として、本ワークショッ
プを開催します。

<共催>
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所
CPS(惑星科学研究センター)/神戸大-北大GCOEプログラム
名古屋大学理学研究科付属南半球宇宙観測研究センター

---- I部 10:00-11:40 ----
10:00-10:25  前澤裕之 (名古屋大学)
『ミリ・サブミリ波惑星大気観測の紹介』
10:25-10:50  中川広務 (東北大学)
『Search of SO2 in the Martian atmosphere by ground-based
Submillimeter observation』
10:50-11:40 西合一矢 (国立天文台)
『惑星大気観測におけるALMAの可能性と計画参加への戦略』

11:40-12:30 昼食
12:30-12:50 ポスター

---- II部 12:50-14:30 ----
12:50-13:15 伊藤洋一 (神戸大)
  『惑星大気の近赤外観測の現状と展望』
13:15-13:40 水野亮 (名古屋大)
  『(仮題)地球中層大気観測の紹介』
13:40-14:05 黒田剛史 (ISAS/JAXA)
 『MELOSサブミリ波サウンダによる火星大気水蒸気観測の科学的意義』
14:05-14:25 落合啓 (NICT)
  『JEM/SMILES 地球大気スペクトル初期観測に成功 -開発結果からの考察』

-- 14:25-14:35 (休憩 + ポスター) --

---- III 部 14:30-16:15 ----
14:35-15:05 笠井康子 (NICT)
 『1) MELOS搭載サブミリ波サウンダ
   2) SMILESによる超高精度な地球観測: 初期科学的成果』
15:05-15:35 笠羽康正 (東北大学)
 『火星探査機搭載用赤外検出器の開発と
東北大の地上望遠鏡群の現状と将来展望』
15:35-16:00佐藤毅彦 (JAXA/ISAS)
『MELOS1オービターとESA/NASAの2016オービターによる
  2衛星間ミリ波電波掩蔽観測の可能性』

-- 16:00-16:10 (休憩 + ポスター) --

---- W 部 16:25-18:00 ----
16:10-16:35 高橋幸弘 (北海道大学)
  『名寄1.6m望遠鏡による惑星大気観測戦略』
16:35-17:00 今村剛 (ISAS/JAXA)
  『探査機「あかつき」による金星大気観測』
17:00-17:25 上野宗孝 (東京大学)
 『SPRINT-A/EXCEED による惑星希薄大気の観測』
17:25-17:40 佐々木晶 (国立天文台)
『TBA』
17:40-18:00 全体自由討論

<組織委員/世話人>
前澤裕之(名古屋大学)、相川祐理 (神戸大学)、笠羽康正 (東北大学)、
高橋幸弘(北大)、笠井康子(NICT)、今村剛(ISAS)、
西合一矢、川辺良平、立松健一 (国立天文台)







923

2009/12/08(Tue) 14:48
Takeru Suzuki

Re: 研究会「宇宙磁気流体力学のフロンティア」
SGEPSSの皆様、

> 来週、京大基研にて「宇宙磁気流体力学のフロンティア」が開催されます。
> 発表申し込みは締切っておりますが、聴講のみの参加は可能ですので、皆様奮って
> ご参加下さい。
>
> 世話人 :
> 柴田大、犬塚修一郎、大須賀健、小嶌康史、鈴木建、高橋真聡、寺澤敏夫、松元亮治、横山央明

昨日上記の案内を流しましたが、プログラムが最新のでないものを誤って送付して
おりました。
お詫びするとともに、以下に最新のものを載せます。

------------------------------------------------------------------
宇宙磁気流体力学のフロンティア
日時 : 2009年11月16日より18日まで
場所 : 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール
web : http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~astromhd/

11月16日(月曜日)
11:00--11:10 はじめに 柴田 大(京大)

座長 : 柴田 大
11:10--12:00
松元 亮治(千葉大) (40+10)
  「次世代スーパーコンピュータの展望」
12:00-12:40
陰山 聡(神戸大学) (30+10)
  「太陽および天体のダイナモ」

12:40--13:40 昼食

13:40--14:50 PIC (座長 : 犬塚 修一郎)
天野 孝伸 (名古屋大) (40+10)
  「無衝突衝撃波の数値シミュレーションと粒子加速」
中村 琢磨 (JAXA) (15+5)
  「粒子シミュレーションによる宇宙プラズマ乱流に伴う粒子加速過程の研究」
14:50--15:40 ブラソフ解法
梅田 隆行 (名古屋大) (40+10)
  「ブラソフシミュレーションの現状と課題」

15:40--16:00 break + poster

座長 : 横山 央明
16:00--16:20
鈴木 昭宏 (東大) (15+5)
  「相対論的ヴラソフシミュレーションコードの開発」
16:20--17:10 Boltzmann eq.から流体へ
犬塚 修一郎 (名古屋大) (40+10)
  「相対論的な流体力学や磁気流体力学における散逸過程」
17:10--18:00 乱流、磁場増幅
井上 剛志 (国立天文台) (40+10)
  「衝撃波で誘起されたMHD乱流による磁場増幅」
18:00--18:20
政田 洋平 (国立天文台) (15+5)
  「太陽表面直下速度シアー層における磁気回転不安定性とダイナモ」

11月17日(火曜日)
9:20--11:30 降着円盤 (座長 : 鈴木 建)
大須賀 健 (国立天文台) (40+10)
  「降着円盤の輻射磁気流体力学」
廣瀬 重信 (海洋研究開発機構) (25+5)
  「輻射磁気流体力学シミュレーションにより得られる標準降着円盤の熱平衡解」
佐野 孝好 (大阪大) (40+10)
  「降着円盤の磁気流体不安定性」

11:30--12:00 ポスター3分発表(希望者)

12:00--13:30 poster + 昼食

13:30--15:40 リコネクション・フレア、太陽 (座長 : 寺沢 敏夫)
横山 央明 (東京大) (40+10)
  「リコネクション機構」
草野 完也 (名古屋大) (30+10)
  「太陽フレアのトリガ機構」
西塚 直人 (京都大) (15+5)
  「太陽大気におけるユビキタスリコネクションとフラクタルリコネクション」
加藤 成晃 (宇宙航空研究開発機構) (15+5)
  「太陽大気の輻射磁気流体力学:光球面における磁気要素の振動現象」

15:40--16:00 break

16:00--16:30 天体風 (座長 : 大須賀 健)
鈴木 建 (名古屋大) (25+5)
  「天体風機構」
16:30--18:10 パルサー/ブラックホール磁気圏
小嶌 康史 (広島大) (40+10)
  「パルサー磁気圏の数値的解法」
高橋 真聡 (愛教大) (40+10)
  「ブラックホール磁気圏」

5分休憩

18:15--18:35
村主 祟行 (京大) (15+5)
  「汎用グラフィックボードを利用した超メニーコア数値流体計算」

19:00-- 懇親会
11月18日(水曜日)
9:20--11:00 数値相対論 (座長 : 高橋 真聡)
関口 雄一郎 (国立天文台) (40+10)
  「数値相対論の展望」
木内 建太 (早稲田大) (25+5)
  「数値相対論的MHD」
西條 統之 (立教大) (15+5)
  「超高速回転するブラックホールの形成およびその諸性質」

11:00--11:10 10分休憩

11:10--12:40 超新星爆発、GRB (座長 : 小嶌 康史)
諏訪 雄大 (東京大) (40+10)
  「超新星爆発におけるニュートリノ輻射輸送」
澤井 秀朋 (早稲田大) (15+5)
  「磁気粘性を考慮した強磁場超新星の数値計算」
水田 晃 (千葉大) (15+5)
  「ガンマ線バーストジェットからの熱的放射」

12:40--13:40 昼食 + poster

13:40--15:10 星形成など (座長 : 松元亮治)
松本 倫明 (法政大) (40+10)
  「重力収縮と星形成シミュレーション」
工藤 哲洋 (国立天文台) (15+5)
  「自己重力、磁気拡散、乱流によって生じる分子雲の分裂」
花輪 知幸 (千葉大) (15+5)
  「若い連星へのガス降着」

15:10--15:20 10分休憩

15:20--16:10 (座長 : 松本 倫明)
武藤 恭之 (京都大) (15+5)
  「低質量惑星と円盤の相互作用における非線形性」
富田 賢吾 (国立天文台) (25+5)
  「原始星形成過程の輻射磁気流体シミュレーション」

16:10-- まとめ 鈴木 建(名古屋大)

ポスター
H. Andrew Numerical Simulations of MHD Instabilities in the Kippenhahn-Schlueter Prominence Model
岩崎 一成 Collect and Collapseモデルにおける高密度シェルの分裂過程
斉田 浩見 散逸流体とブラックホール降着流
櫻庭 中 天体ダイナモにおける境界条件の重要性
高本 亮 相対論的流体における散逸の近似的解法
竹内 駿 宇宙ジェットモデルのフロンティア:輻射磁気流体ジェットの提唱
田中 健太郎 Electron energization by multi-reconnection in multi-islands
田中 周太 パルサー星雲のスペクトル進化
釣部 通 SPH法の拡張と天体形成への応用
鳥海 森 2D-MHDによる太陽対流層からの『2段階磁束浮上』計算
梅乙亭 瑠嘉 General-relativistic MHD simulations of binary neutron stars
藤澤 幸太郎 非常に偏った強磁場を伴う星の構造
堀田 英之 太陽の運動学的磁束輸送太陽ダイナモにおける乱流拡散分布の重要性
森 正夫、中村繁幸 超新星爆発と銀河風







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2009/12/08(Tue) 14:47
Hiroyuki Hashiguchi

Fwd: GCOE特任研究員(京大・生存研)のお知らせ
橋口京大RISHと申します

募集締切1週間前になりましたので、再度、お知らせ致します。

>京都大学グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」では、
>下記のGCOE特任研究員の公募を開始いたしましたので、お知らせ
>いたします。
>
>http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20091019.html
>
>------------------------------------------------------------
>                           2009年10月16日
>
>   京都大学生存圏研究所特定研究員(グローバルCOE)募集要項
>
>   京都大学グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」
>                     生存圏研究所 事業推進担当
>
>京都大学生存圏研究所では、下記によりグローバルCOEプログラム「極端気象
>と適応社会の生存科学」(平成21年度〜25年度)に関わる特定研究員(グロー
>バルCOE)を募集します。
>
>                 記
>
>1. 募集人員: 特定研究員(グローバルCOE) 1名
>
>2. 職務内容:
>本プログラムでは、特に「極端気象と適応社会」に焦点を絞り、アジア太平
>洋及びアフリカ諸国における気象の監視、大気及び水の極端現象(集中豪雨、
>洪水、渇水)の予測・影響評価、防災・減災の技術的・社会的方策を、高度
>観測・解析技術を駆使した先端理工学的アプローチと地域社会に根ざした地
>域密着型の問題解決型アプローチの両面から研究し、こうした場面での多様
>なニーズに対応できる人材を育成する教育研究拠点を形成します。気象学・
>気候学・水文学はもとより、風水害に関わる自然災害科学、防災・減災のた
>めの各種工学、人間の生活や社会システムの人文・社会科学をカバーします。
>今回はアジア・アフリカ諸国における地上観測・リモートセンシングに関わ
>る研究者を募集します。地上気象観測装置の設置・運用や地上・衛星リモー
>トセンシングデータの解析に主体的に関わり、「極端気象と適応社会の生存
>科学」の事業推進に関わる研究・教育活動に従事していただきます。
>グローバルCOEホームページ: http://ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp/
>生存圏研究所ホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
>
>3. 応募資格:
>博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いませ
>んが、日常的に日本語が使えることが望ましい。
>
>4. 募集方法: 公募
>
>5. 着任時期: 平成21年12月1日、またはそれ以降のできるだけ早い時期。
>
>6. 採用予定期間:
>平成24年3月末日まで。ただし、当グローバルCOEプログラムの中間評価結果
>およびその時点での業績によっては、プログラム期間終了時(平成26年3月
>末日)まで延長可能である。
>
>7. 身分・待遇:
>特定研究員(グローバルCOE)として京都大学の規定に従って、月額30万円
>以上を支給する(年棒制)。
>加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、共済年金)
>
>8. 男女共同参画: 京都大学は男女共同参画を推進しています。
>
>9. 提出書類:
>(ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)
>(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、その他)
>   および主要な原著論文のコピー。
>(ウ) 受賞歴、各種研究費獲得歴等。
>(エ) これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(3000字以内)。
>(オ) 今後の研究計画ならびに当グローバルCOEプログラム参加に際しての抱負
>   (3000字以内)。
>(カ) 応募者について意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先または推薦書。
>
>10. 募集締切: 平成21年11月20日(金)必着
>
>11.選考方法:
>書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。
>
>12.書類の提出先:
>〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所 担当事務室あて
>(表に「特定研究員(グローバルCOE)応募書類」と朱書きし、郵送の場合は
> 簡易書留とすること) なお、応募書類は返却しません。
>
>13.問い合わせ先:
>京都大学生存圏研究所 教授 津田敏隆
>電話:0774-38-3804 E-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp







921

2009/12/08(Tue) 14:46
Ichiro Yoshikawa

日仏合作グライダー100年記念式典 (田中館愛橘先生の関連シンポジウム)
SGEPSS会員の皆様

 地球惑星科学分野の創設者のお一人でもある田中館愛橘先生関係のシンポが
東京大学にて開催されます。
航空機業績に関しての式典ですが、SGEPSSの会員には興味を持たれる方も多い
方と思います。
御参加登録の締切は11/27と近づいております。ご興味をお持ちの方は、ぜひご
参加頂けますよう、
よろしくお願い申し上げます

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拝啓 晩秋の候ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび東京大学、在日フランス大使館、航空宇宙会(東京大学工学
部航空宇宙工学科同窓会)では、「日仏合作グライダー100年記念式典」を開催
することとなりましたので、ご案内申し上げます。
本年は、1909年12月に在日フランス大使館付ル・プリウール武官、相原四郎海
軍大尉、及び田中舘愛橘東京帝国大学教授によって日本で最初に航空工学に則
ったグライダーが飛行してから100年目に当たります。このため、これを記念す
るとともに、今後の日仏の学術・科学技術における交流を更に推進する契機と
したいと考えております。
つきましては、ご多忙中誠に恐縮ですが、何卒お繰り合わせの上、ご出席賜り
ますよう謹んでお願い申し上げます。
 なお、ご出欠のほどは、11月27日までに、別紙にてFAX又は電子メールにて事
務局までお送りいただきますよう、併せてお願い申し上げます。
敬具

平成21年11月吉日
実行委員会委員長  五代富文
(東京大学航空宇宙会会長)
実行委員会幹事  鈴木 真二
(東京大学航空宇宙工学専攻 教授)

日仏合作グライダー100年記念講演会式典

主 催:東京大学、在日フランス大使館、航空宇宙会
後 援:フランス航空宇宙工業会、日本航空宇宙工業会、日本航空協会、朝日
新聞、?日本滑空協会、?日本学生航空連盟
日 時:平成21年12月9日(水)14:00〜16:30 17:00〜18:30(レセプション)
場 所:東京大学 安田講堂、山上会館(レセプション)

14:00-14:30 開会の辞
- 濱田純一/東京大学総長
- フローランス・リヴィエール=ブリス/在日フランス大使館科学技術参事官
- 保立和夫/東京大学大学院工学系研究科長
14:30-15:45 基調講演
- 村岡正明/航空史家:「航空事始」
- ジャンポール・パラン/フランス航空宇宙工業会(GIFAS):フランスと日本
の航空学の歴史的十字路 1905-1935
- ミッシェル・テオヴァル/フランス航空宇宙工業会(GIFAS)会長:GIFASと
フランス航空産業の活動
- ブノワ・リュロー/在日フランス大使館商務官:フランスの大学及び欧州プ
ログラムにおける航空学研究の未来
- 鈴木真二/東京大学工学部航空宇宙工学科教授:航空イノベーションの原点と将来
15:45-16:05 相原四郎大尉、田中舘愛橘教授の関係者紹介
- 相原宏徳氏
- 松浦 明氏
16:05-16:20 グライダーの模型及びCG紹介
- ベルトランド・サンマルティン/ダッソー・システムズ:航空学研究におけ
るデザイン、建設、シミュレーションへのテクノロジーのインパクト
16:20-16:30 閉会の辞
- 五代富文/航空宇宙会会長(実行委員会委員長)

17:00-18:30 レセプション(山上会館)

※ 記念講演会式典は、一般参加(無料)。レセプションは招待者のみ(1名
5,000円。寄附者は無料)
※ お問い合わせ先
日仏合作グライダー100年記念事業事務局(航空イノベーション総括寄附講座)
    特任准教授 岡野まさ子、特任研究員 中村裕子
Tel/fax: 零三 (五八四一)六五九一
Email: jpfrglider100 アット flight.t.u-tokyo.ac.jp URL:
www.aerospace.t.u-tokyo.ac.jp







920

2009/12/08(Tue) 14:45
Takeru Suzuki

研究会「宇宙磁気流体力学のフロンティア」
SGEPSSの皆様、

来週、京大基研にて「宇宙磁気流体力学のフロンティア」が開催されます。
発表申し込みは締切っておりますが、聴講のみの参加は可能ですので、皆様奮って
ご参加下さい。
インターネット中継も行う予定ですので、接続ご希望の方はご連絡下さい。

世話人 :
柴田大、犬塚修一郎、大須賀健、小嶌康史、鈴木建、高橋真聡、寺澤敏夫、松元亮治、横山央明
---------------------------------------------------------------
宇宙磁気流体力学のフロンティア
日時 : 2009年11月16日より18日まで
場所 : 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

11月16日(月曜日)
11:00--11:10 はじめに 柴田 大(京大)

座長 : 柴田 大
11:10--12:00
松元 亮治(千葉大) (40+10)
  「次世代スーパーコンピュータの展望」
12:00-12:40
陰山 聡(神戸大学) (30+10)
  「太陽および天体のダイナモ」

12:40--13:40 昼食

13:40--14:50 PIC (座長 : 犬塚 修一郎)
天野 孝伸 (名古屋大) (40+10)
  「無衝突衝撃波の数値シミュレーションと粒子加速」
中村 琢磨 (JAXA) (15+5)
  「粒子シミュレーションによる宇宙プラズマ乱流に伴う粒子加速過程の研究」
14:50--15:40 ブラソフ解法
梅田 隆行 (名古屋大) (40+10)
  「ブラソフシミュレーションの現状と課題」

15:40--16:00 break + poster

座長 : 横山 央明
16:00--16:20
鈴木 昭宏 (東大) (15+5)
  「相対論的ヴラソフシミュレーションコードの開発」
16:20--17:10 Boltzmann eq.から流体へ
犬塚 修一郎 (名古屋大) (40+10)
  「相対論的な流体力学や磁気流体力学における散逸過程」
17:10--18:00 乱流、磁場増幅
井上 剛志 (国立天文台) (40+10)
  「衝撃波で誘起されたMHD乱流による磁場増幅」
18:00--18:20
政田 洋平 (国立天文台) (15+5)
  「太陽表面直下速度シアー層における磁気回転不安定性とダイナモ」

11月17日(火曜日)

9:20--11:30 降着円盤 (座長 : 鈴木 建)
大須賀 健 (国立天文台) (40+10)
  「降着円盤の輻射磁気流体力学」
廣瀬 重信 (海洋研究開発機構) (25+5)
  「輻射磁気流体力学シミュレーションにより得られる標準降着円盤の熱平衡解」
佐野 孝好 (大阪大) (40+10)
  「降着円盤の磁気流体不安定性」

11:30--12:00 ポスター3分発表(希望者)

12:00--13:30 poster + 昼食

13:30--15:40 リコネクション・フレア、太陽 (座長 : 寺沢 敏夫)
横山 央明 (東京大) (40+10)
  「リコネクション機構」
草野 完也 (名古屋大) (30+10)
  「太陽フレアのトリガ機構」
西塚 直人 (京都大) (15+5)
  「太陽大気におけるユビキタスリコネクションとフラクタルリコネクション」
加藤 成晃 (宇宙航空研究開発機構) (15+5)
  「太陽大気の輻射磁気流体力学:光球面における磁気要素の振動現象」

15:40--16:00 break

16:00--16:30 天体風 (座長 : 大須賀 健)
鈴木 建 (名古屋大) (25+5)
  「天体風機構」
16:30--18:10 パルサー/ブラックホール磁気圏
小嶌 康史 (広島大) (40+10)
  「パルサー磁気圏の数値的解法」
高橋 真聡 (愛教大) (40+10)
  「ブラックホール磁気圏」

5分休憩

18:15--18:35
村主 祟行 (京大) (15+5)
  「汎用グラフィックボードを利用した超メニーコア数値流体計算」

19:00-- 懇親会

11月18日(水曜日)

9:20--11:00 数値相対論 (座長 : 高橋 真聡)
関口 雄一郎 (国立天文台) (40+10)
  「数値相対論の展望」
木内 建太 (早稲田大) (25+5)
  「数値相対論的MHD」
西條 統之 (立教大) (15+5)
  「超高速回転するブラックホールの形成およびその諸性質」

11:00--11:10 10分休憩

11:10--12:40 超新星爆発、GRB (座長 : 小嶌 康史)
諏訪 雄大 (東京大) (40+10)
  「超新星爆発におけるニュートリノ輻射輸送」
澤井 秀朋 (早稲田大) (15+5)
  「磁気粘性を考慮した強磁場超新星の数値計算」
水田 晃 (千葉大) (15+5)
  「ガンマ線バーストジェットからの熱的放射」

12:40--13:40 昼食 + poster

13:40--15:10 星形成など (座長 : 松元亮治)
松本 倫明 (法政大) (40+10)
  「重力収縮と星形成シミュレーション」
工藤 哲洋 (国立天文台) (15+5)
  「自己重力、磁気拡散、乱流によって生じる分子雲の分裂」
花輪 知幸 (千葉大) (15+5)
  「若い連星へのガス降着」

15:10--15:20 10分休憩

15:20--16:10 (座長 : 松本 倫明)
武藤 恭之 (京都大) (15+5)
  「低質量惑星と円盤の相互作用における非線形性」
富田 賢吾 (国立天文台) (25+5)
  「原始星形成過程の輻射磁気流体シミュレーション」

16:10-- まとめ 鈴木 建(名古屋大)

ポスター
H. Andrew Numerical Simulations of MHD Instabilities in the Kippenhahn-Schlueter Prominence Model
岩崎 一成 Collect and Collapseモデルにおける高密度シェルの分裂過程
斉田 浩見 散逸流体とブラックホール降着流
櫻庭 中 天体ダイナモにおける境界条件の重要性
高本 亮 相対論的流体における散逸の近似的解法
竹内 駿 宇宙ジェットモデルのフロンティア:輻射磁気流体ジェットの提唱
田中 健太郎 Physics of Magnetopause Reconnection: Study on Combined Effects of Density Asymmetry, Velocity Shear, and Guide Field
田中 周太 パルサー星雲のスペクトル進化
釣部 通 SPH法の拡張と天体形成への応用
鳥海 森 2D-MHDによる太陽対流層からの『2段階磁束浮上』計算
梅乙亭 瑠嘉 General-relativistic MHD simulations of binary neutron stars
藤澤 幸太郎 非常に偏った強磁場を伴う星の構造
堀田 英之 太陽の運動学的磁束輸送太陽ダイナモにおける乱流拡散分布の重要性
森 正夫、中村繁幸 超新星爆発と銀河風







919

2009/12/08(Tue) 14:44
Hisao Yamagishi

公開利用研究の公募について −新たな南極地域観測に向けて−
SGEPSSの皆様

既に、10月14日に[sgepssbb 00897]でお知らせいた
しましたが、国立極地研究所では南極観測船や南極基地
を研究に利用していただく公開利用研究の公募を下記
の通り行っております。
締切が11月20日(金)必着と迫っておりますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

  国立極地研究所・宙空圏研究グループ 山岸久雄
***********************************************

      公開利用研究の公募について
 ―新たな南極地域観測第[期6か年計画に向けて―

 国際地球観測年(1957−1958年)を契機に開始された日本
の南極地域観測事業では、1977年からは5年(第Z期に
あっては4年)を一区切りとする中期的な計画を基に各年度
の実施計画を立案してまいりました。現在計画中の南極地域
観測第[期計画(2010−2016年;第52次−57次)からは、
6年間を単位とする中期計画に基づいて実施することになり、
「研究観測」や「基本観測」等という枠組みで実施されます。

 一方、これらとは別に、第52次隊(2010年度出発)から
「公開利用研究」という新たな研究観測のカテゴリーを導入
いたしますので、多数の研究者の応募を期待しております。

 公開利用研究は、南極地域観測事業の枠外で実施されます。
国立極地研究所は、大学共同利用機関として、研究者の自由
な発想を源泉とする学術研究を推進する役割を担っており、
6か年にわたる事業計画に載らない機動的な計画を募集する
ものです。大学等の研究者が事業計画の枠組みに縛られること
なく南極の科学的価値を最大限に活用し、かつ比較的短期間に
集中して研究を推進することを目指しています。

 研究者は必要な経費を負担した上で、南極地域観測事業の
プラットフォーム(観測船、基地等の施設・設備)を利用し、
研究観測を実施することができます。

 今回の募集は、第52次隊夏期間(南極での活動期間
2010年12月中旬−2011年2月上旬)に単年度で実施する研究
観測で、課題数として2−3件、募集総人数として3−5名
程度を見込んでいます。

 国立極地研究所南極観測センターの第[期計画実行支援グル
ープでは、提供するプラットフォームの許容限度や日程などを
含め、当該隊での実行可能性の観点から第一次審査を行った後、
実行可能性の高い計画については改めて口頭またはポスターに
よる発表をしていただく場を設けます(2009年12月中旬を予定)。
最終的には、国立極地研究所南極観測審議委員会で審議し、
2010年3月頃に決定する予定です。

<申請代表者の資格>
1)大学及びその他の教育研究機関に所属する教員及び研究者
  (大学院学生及 び学生は除く)。
2)国公私立研究機関、独立行政法人研究機関等に所属する研究者。
3)上記に準ずる者

<申込締切>
平成21年11月20日(金)必着

<申込方法>
登録サイト
http://polaris.nipr.ac.jp/~cfap/NC3/htdocs/?page_id=20
にアクセスし、WEB上にてご登録ください。

<申込・問合せ先>
〒193-8518 東京都立川市緑町10-3
国立極地研究所 南極観測センター・
第[期計画実行支援グループ(幹事:神山)
TEL:042-512-0677  FAX:042-528-3504
E-mail: phase_viii_JARE(at)nipr.ac.jp
(at)をに替え送信ください

<必要経費>
公開利用研究を実施するため南極地域観測隊に同行する
に当たり、以下の経費 を負担していただきます。
(以下の金額は、あくまで目安です。)
・健康診断費用 [約8万円]
・南極観測船「しらせ」乗船中及び昭和基地滞在中の
 食費等諸経費 [約28万円]
・昭和基地施設利用料(宿泊費)[1泊当たり896円、
 最大で総額6万円程度]
・国内外との通信費
・日本から南極観測船「しらせ」乗船地までの交通費
  [約15万円]
・南極観測船「しらせ」下船地から日本までの交通費
  [約15万円]
・その他(旅券、査証取得費、防寒服等の装備品等)

         以上







918

2009/12/08(Tue) 14:43
Hisao Yamagishi

第3回南極観測シンポジウムの開催 −南極観測第[期計画に向けて−
SGEPSSの皆様

国立極地研究所より第3回南極観測シンポジウムを下記の通り
ご案内申し上げます。なお、
【申込締切】平成21年11月30日(月)必着
【開催日】 平成21年12月10日(木)
と日程が迫っておりますので、よろしくお願いいたします。

国立極地研究所・宙空圏研究グループ  山岸久雄
*****************************************************

               平成21年10月22日
      大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
       南極観測センター長   白石和行

第3回南極観測シンポジウムの開催
―南極観測第[期計画に向けて―

 日本の南極観測は半世紀前の国際地球観測年(1957/1958年)
を契機に開始され、一時期中断がありましたが、1965年の観測
再開以後は連綿と継続され現在に至っております。本年11月に
新しい「しらせ」で出発予定の第51次隊は、南極観測第Z期計画
の最終年として、さまざまな観測計画・設営計画などを実施予定
です。また昭和基地―日本間の高速データ通信回線の増速など、
昭和基地のインフラ整備も進んでおります。
 一方セルロンダーネ地域を中心に行動する野外観測隊員の現地
入り、「しらせ」を利用した新たな輸送システムの実施に伴う一部
設営隊員の早期昭和基地入りなど、航空機の利用も一層進めており
ます。

 さて、第[期南極観測6カ年計画(2010-2016年;
第52次―57次)の立案に先立っては、第1回、第2回の
南極研究観測シンポジウムを通して新規の観測計画などを
提案していただくとともに、重点観測計画課題提案の公募、
さらには一般・萌芽研究観測の公募などを行ってまいりました。
 今回の第3回南極観測シンポジウムは、いよいよ第52次隊
から始まる第[期実施計画を睨んだ各研究観測課題の紹介や、
公開利用研究への応募などを含めた新たな観測計画の提案などを
幅広く議論・検討する場として企画いたしました。南極地域及び
その周辺海域での実施を目指している科学研究観測計画に関する
情報を持ち寄り、第[期およびそれ以降の南極観測事業計画の
より一層の発展を目指しております。
 特に第[期で発足した公開利用研究は、この場での提案を通して
実行の可能性について議論していきたいと考えております。

 お忙しい時期とは存じますが、本シンポジウムの趣旨をご理解
のうえ、是非この機会に発表いただきますよう御案内申し上げます。
-----------------------------------------------------------
             記

南極研究観測シンポジウムの趣旨:
 南極観測第[期研究観測課題の実施状況の紹介と新たな観測課題
を提案・検討するための場として、南極観測シンポジウムを毎年
開催する予定です。研究者のニーズを随時サーベイしつつ、新たな
課題に対して柔軟な観測体制を構築します。

【開催日】 平成21年12月10日(木)
【会場】 国立極地研究所観測棟3階・多目的会議室
【申込締切】 平成21年11月30日(月)必着
【申込・問合せ先】 〒193-8518 東京都立川市緑町10-3
    国立極地研究所 南極観測センター・
    南極研究観測シンポジウム事務局(幹事・神山)
    E-mail: phase_viii_JAREnipr.ac.jp、
    TEL:042-512-0677、 FAX:042-528-3504
【申込方法】Web上にて登録ください
http://polaris.nipr.ac.jp/~cfap/NC3/htdocs/?page_id=21

申し込みが受理された方には、口頭またはポスターによる発表
をしていただきますが、時間の関係で、口頭発表のご希望に
必ずしも応じられない場合があります。

「集録原稿」(A4用紙、最大でも8頁以内とする。上下左右
マージン30mm、形式自由)をシンポジウム当日までに
phase_viii_JAREnipr.ac.jp
宛にお送りください。集録原稿の印刷は白黒となりますので、
カラーの原図の取り扱いにはご注意ください。

【その他】
予算の制約がありますが、発表者には旅費の支給が可能な場合
があります。ご希望の方は、参加登録時にその旨お書き添え
ください。
    以上







917

2009/12/08(Tue) 14:41
Minoru Kubota

【リマインド】中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
申込締め切りまで1週間を切りました。
お知らせを再度お送りさせていただきます。

----------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・
電離圏(MTI)研究会」を今年度も以下の通り開催いたします。
今年度は「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの
活用に関する研究集会」との連続開催とし、
合同のポスターセッションを企画しています。

日時: 11月30日(月)〜12月1日(火)
場所: 京都教育文化センター
    http://www2.odn.ne.jp/kyobun/
(11/30は10時開始予定、12/1は17:30ごろ終了予定)

MTIトピックス・セッションではプロジェクト・研究計画、
最新の研究紹介、コメント等の口頭発表を募集いたします。
また、通常の研究発表や今後計画されている研究プロジェクト等に
ついてのポスター発表も募集いたします。(時間の関係で口頭発表
希望でお申し込みいただいた場合でもポスターにての発表をお願い
することがあります。御了解くださいますようよろしくお願いいた
します)

MTI サイエンスセッションでは、「MTI 研究領域における 計算科学」
というテーマで、数値シミュレーション、データ同化、トモグラフィー、
ニューラルネットワークなどの手法を用いた MTI 領域の研究を取り扱
います。以下の先生方による基調講演を予定しています。
 基調講演(50 分)
  1. 品川裕之先生(NICT): 電離圏シミュレーション
  2. 三好勉信先生(九州大学): 中層大気・熱圏シミュレーション
また、基調講演を補完するための関連講演や観測・解析手法に関する
ポスター発表も行います。
 関連講演(30 分)
  1. 陣 英克さん(NICT): 電離圏・熱圏シミュレーション
  2. 中野慎也さん(統数研): データ同化とは
  3. 斉藤昭則先生(京大理): トモグラフィー
  4. 丸山 隆先生(NICT): ニューラルネットワークの電離圏研究への適用
 観測手法・モデル紹介(ポスター講演)
  1. 電離圏モデル(SAMI2): 上本純平さん(NICT)
  2. EISCAT レーダー: 大山伸一郎先生(名大 STEL)
  3. REIMEI 衛星: 坂野井健先生(東北大)
  4. イオノゾンデ: 中村真帆さん(NICT)

参加申し込みは、本メールの末尾にあります申し込みフォーム
にご記入の上、11月16日(月)までに

久保田実(情報通信研究機構科)
mkubotanict.go.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp

まで電子メールにてお送りください。

*観光シーズンのため京都の宿がとりにくい可能性があります。
 早めの宿の確保をお願いします。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*2集会合同懇親会を初日11月30日(月)の晩に計画しています。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
久保田実
江尻省(11/1より)
大塚雄一
大山伸一郎(11/1より)
斉藤昭則
坂野井和代
Huixin Liu
細川敬祐

-----------------------------------------------
--- MTI研究会スケジュール(案) ----------------
-----------------------------------------------
11月30日(月)
「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの
活用に関する研究集会」
10:00-12:00 ***セッション
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 ***セッション
「MTI研究会」
15:10-16:30 MTIトピックスセッション
16:40-18:20 ポスターセッション
19:00-21:00 懇親会

12月1日(火)
「MTI研究会」(サイエンスセッション)
9:30-12:00 セッション1(50分×2、30分×1)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:30 セッション2(30分×3)
14:30-14:45 休憩
14:45-17:00 将来計画+総合討論
-------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏 (MTI) 研究会参加申し込み
(締め切り:11月16日(月))

久保田実(情報通信研究機構科)
mkubotanict.go.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
まで
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)

旅費/滞在費  要・不要

過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが
ある・ない

*旅費支給を希望される方で、STE研若しくはNICTからの出張依頼書が
必要な方はその旨ご連絡下さい(今年度から、事務手続き簡素化のため、
この申込み書をもって当該旅行者の了承が得られたとして、
出張依頼書を省略しています)。

懇親会(11月30日の晩)  参加・不参加

ポスター発表 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

MTIトピックス等での発表(プロジェクト・研究計画等の口頭発表) 有・無
*時間枠に制限がありますため、ポスターへの変更をお願いする場合が
ありますことをご了解ください。

題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

その他:

--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
NICTから宿泊費が支給される場合、宿泊費の領収書が必要な場合があります
(その際には事前に御連絡します)。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますようお願い
いたします。
---------------------------------------------------------------------







916

2009/12/08(Tue) 14:19
Tatsuki Ogino

CAWSES2 Homepage修正のアナウンス
CAWSESUプロジェクト推進に係られる可能性のある研究者 各位
SGEPSS会員 各位
SCOSTEP小委員会委員 各位

CAWSES-IIのHomepageを修正しました。また、国内メンバーのpdf
ファイルをTGなどのページに追加しました。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/

Homepageを見られて、修正・追記など必要な場合はSCOSTEP委員会
の荻野、塩川、平原までご連絡下さい。

皆様のCAWSESUプログラム推進へのご協力をよろしくお願いします。

平成21年11月9日
SCOSTEP小委員会
荻野竜樹
塩川和夫、平原聖文

Tatsuki Ogino wrote:

>CAWSESUプロジェクト推進に係られる可能性のある研究者 各位
>SGEPSS会員 各位
>SCOSTEP小委員会委員 各位
>
>皆様方におかれましては、益々ご健勝に研究に邁進されていることと
>存じます。
>
>さて、SCOSTEP <http://www.scostep.ucar.edu/>(太陽地球系物理学・科学委員
>会)はCAWSES国際協
>同研究プログラム(2004-2008)に引き続いて、
>CAWSES-II (Climate And Weather of the Sun-Earth System - II )Towards
>Solar Maximum <http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page>
>国際協同研究プログラム(2009-2013)を推進することになりました。
>
>そのプログラムでは4つのサイエンスタスクグループ(TG)と2つの基盤
>グループで構成されています。
>
>TG1. What are the solar influences on climate?
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg1.html>
>     (太陽活動の気候変動への影響)
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg1.html>
>TG2. How will geospace respond to an altered climate?
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg2.html>
>     (気候変動に対するジオスペースの応答)
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg2.html>
>TG3. How does short-term solar variability affect the geospace
>environment? <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg3.html>
>     (太陽の短期変化がジオスペース環境に与える影響)
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg3.html>
>TG4. What is the geospace response to variable inputs from the lower
>atmosphere? <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg4.html>
>     (下層大気からの入力に対するジオスペースの応答)
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg4.html>
>Capacity building <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g1.html>
>  (発展途上国支援) <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g1.html>
>Escience and informatics (Virtual Institute)
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g2.html>
>  (Eサイエンスと情報連携(バーチャル機関))
><http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g2.html>
>
>国際委員(国際co-leader)は、国際のSCOSTEPで決められています。
>
>そこで、4つのサイエンスタスクグループ(TG)と2つの基盤グループ毎
>に、国内対応の国内委員と国内メンバーを決めてCAWSESU推進体制
>を整えることにしました。
>
>その第一次案がまとめリましたので、次のHomepageに掲載しました。
>
>http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/
>
>Homepageを見られて、修正・追記など必要な場合はSCOSTEP委員会の
>荻野、塩川、平原までご連絡下さい。
>
>Homepageに掲載したリストの中には、まだ、本人の了解を取っていない人
>の名前が書かれている場合もあります。また、今後、自薦と他薦でプロジェ
>クトに参加する研究者の名前をできるだけ載せる(TG間の重複はかまわ
>ない)方針で進めたいと考えております。
>
>国内メンバーの方々にお願いですが、名前や所属などに記載不備や記載ミ
>スがあれば連絡して下さい。同時にE-Mailアドレスを連絡して下さい。
>
>皆様のCAWSESUプログラム推進へのご協力をよろしくお願いします。
>
>平成21年11月6日
>SCOSTEP小委員会
>荻野竜樹
>塩川和夫、平原聖文
>
>
>







915

2009/12/08(Tue) 14:15
Kazuo Shiokawa

名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門 教授公募
SGEPSS会員の皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門では、下記のように
教授公募を行いますので、お知らせいたします。

***********************
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員: 教授 1 名

所   属: 電磁気圏環境部門

公募分野: 電磁気圏環境部門では、欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーをはじめと
する各種のレーダー装置や光学・電磁場観測装置を用いた多点・拠点による地上観測を
中心とし、人工衛星データやモデル計算も組み合わせて、熱圏・電離圏・磁気圏環境の
研究を行っています。今回の公募では、地上観測機器や人工衛星による新しい観測的手
法に基づいて、太陽地球系科学における電磁気圏環境に関する研究を広く発展させ、当
該研究分野において先導的な役割を果たして頂ける方を求めます。また、大学院理学研
究科の協力講座として、学生の教育に熱意を持つとともに、全国共同利用研究所の任務
を十分に理解し、共同研究・共同利用の促進に積極的に取り組んで頂ける方を希望しま
す。

着任時期: 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格: 博士の学位を有すること

提出書類: (1)履歴書(2)研究歴(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添付)
(4)研究計画書(5)2名の方からの推薦書、又は、本人について意見を述べられる方2名の
氏名と連絡先を記入した書面。
応募書類は原則返却しません。なお、提出いただいた書類は本選考のためだけに使用
し、責任を持って処分させて頂きます。予めご了承願います。

書類送付先: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所総務課 第一庶務掛
        封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願います。

公募締切: 平成22年1月29日(金)(必着)

問合せ先: (1)提出書類について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
            名古屋大学研究所総務課 第一庶務掛
                       TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
 (2)研究内容等について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
            名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 塩川和夫
               TEL:052-747-6419  FAX : 052-747-6323

選 考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、
同運営協議会の意見を求めて同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は決
定を保留します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報については、選
考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、
社会的貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
**************************

-------------------------------------------------------
     塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------







914

2009/12/08(Tue) 14:14
Tatsuki Ogino

CAWSES2 Homepageのアナウンス
CAWSESUプロジェクト推進に係られる可能性のある研究者 各位
SGEPSS会員 各位
SCOSTEP小委員会委員 各位

皆様方におかれましては、益々ご健勝に研究に邁進されていることと
存じます。

さて、SCOSTEP <http://www.scostep.ucar.edu/>(太陽地球系物理学・科学委員
会)はCAWSES国際協
同研究プログラム(2004-2008)に引き続いて、
CAWSES-II (Climate And Weather of the Sun-Earth System - II )Towards
Solar Maximum <http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page>
国際協同研究プログラム(2009-2013)を推進することになりました。

そのプログラムでは4つのサイエンスタスクグループ(TG)と2つの基盤
グループで構成されています。

TG1. What are the solar influences on climate?
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg1.html>
     (太陽活動の気候変動への影響)
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg1.html>
TG2. How will geospace respond to an altered climate?
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg2.html>
     (気候変動に対するジオスペースの応答)
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg2.html>
TG3. How does short-term solar variability affect the geospace environment? <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg3.html>
     (太陽の短期変化がジオスペース環境に与える影響)
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg3.html>
TG4. What is the geospace response to variable inputs from the lower atmosphere? <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg4.html>
     (下層大気からの入力に対するジオスペースの応答)
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/tg4.html>
Capacity building <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g1.html>
  (発展途上国支援) <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g1.html>
Escience and informatics (Virtual Institute) <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g2.html>
  (Eサイエンスと情報連携(バーチャル機関))
<http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/g2.html>

国際委員(国際co-leader)は、国際のSCOSTEPで決められています。

そこで、4つのサイエンスタスクグループ(TG)と2つの基盤グループ毎
に、国内対応の国内委員と国内メンバーを決めてCAWSESU推進体制
を整えることにしました。

その第一次案がまとめリましたので、次のHomepageに掲載しました。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/

Homepageを見られて、修正・追記など必要な場合はSCOSTEP委員会の
荻野、塩川、平原までご連絡下さい。

Homepageに掲載したリストの中には、まだ、本人の了解を取っていない人
の名前が書かれている場合もあります。また、今後、自薦と他薦でプロジェ
クトに参加する研究者の名前をできるだけ載せる(TG間の重複はかまわ
ない)方針で進めたいと考えております。

国内メンバーの方々にお願いですが、名前や所属などに記載不備や記載ミ
スがあれば連絡して下さい。同時にE-Mailアドレスを連絡して下さい。

皆様のCAWSESUプログラム推進へのご協力をよろしくお願いします。

平成21年11月6日
SCOSTEP小委員会
荻野竜樹
塩川和夫、平原聖文







913

2009/12/08(Tue) 14:12
Watanabe Shigeto

IRI WS (プログラムとアブストラクト)
皆様

IRIワークショップのプログラムとアブストラクトが公開されています.
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/program.htm
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/IRI2009_AbstractBook-v2.pdf

ご覧いただき,ご意見ご批判をいただければ幸いです.

IRIワークショップ(国際標準電離層委員会)
期間  平成 21年 11月 2日 〜 平成 21年 11月 7日
会場  鹿児島大学稲盛会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/

渡部重十
北海道大学







912

2009/12/08(Tue) 14:11
Fuminori Tsuchiya

第11回惑星圏研究会開催のお知らせ
(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第11回惑星圏研究会開催のお知らせ

     東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一,三澤 浩昭
     
第11回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・
議論の場を設けます。
詳しいセッション構成,講演募集等は改めてご案内いたしますが,
皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。
また,お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。



第11回惑星圏研究会

日 時 : 2010年3月15日(月)〜17日(水)

場所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

問い合わせ先:
     東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
     土屋史紀
     TEL:022(795)6738 E-Mail: tsuchiya _at_ pparc.gp.tohoku.ac.jp

--
--------------------------
東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
土屋史紀
E-mail : tsuchiyapparc.gp.tohoku.ac.jp
Tel/Fax : 022 (795) 6738 / 6406







911

2009/12/08(Tue) 14:10
Hiroo Hayashi

地上観測データのメタデータフォーマットに関する意見交換会
SGEPSS の皆様:

京大生存研の林と申します。今年度よりスタートした大学間連携プロジェ
クト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」
(http://www.iugonet.org/)で仕事をしております。

先月のSGEPSS秋学会のセッション(B005-22)や同大会中の分科会(データ
問題検討会)でもプロジェクト(略称をIUGONETといいます)の紹介をさせ
て頂きましたが、IUGONETでは超高層大気の地上観測データに関するメタ
情報データベースの構築を目指しています。現在、IUGONETの開発メンバー
でメタデータフォーマットの策定作業を進めているところですが、より
使いやすい汎用性のあるフォーマットを作成するため、月に一度有志の
方々と意見交換の場を設けることにしました。なお、この意見交換会は、
基本的にはテレビ会議やWeb会議などを用いたオンラインミーティングで
行うことを予定しています。

観測データに詳しい方、観測データのメタ情報の共有や交換に興味のあ
る方などに参加して頂き、我々IUGONETが作成しようとしているメタデー
タフォーマットに関して意見やコメントを伺えたらと思います。

この意見交換会に興味のある方がおられましたら、メール等でお気軽に
連絡頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

---
林 寛生 (京都大学生存圏研究所)
mailto: hiroorish.kyoto-u.ac.jp / phone: 0774-38-3854







910

2009/12/08(Tue) 14:09
Hideaki Kawano

九大大学院 理学研究院 地球惑星科学部門 准教授公募(応募締切:H22/1/15必着)
SGEPSSの皆様

九州大学の河野です。

この度 九州大学大学院 理学研究院地球惑星科学部門では
下記の通り公募を行うことになりましたので、お知らせ致します。

============================================================

                      平成21年10月28日
関係機関長および関係各位  
      
         九州大学大学院 理学研究院地球惑星科学部門
         固体地球惑星科学講座 准教授候補者選考委員会
         委員長  中田 正夫

          教員の公募について

 このたび、九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の固体地
球惑星科学講座准教授候補者を下記の要領で募集することになりま
した。つきましては、関係者への周知について宜しくお取り計らい
下さいますようお願い申し上げます。

              記

1. 職種・人員 固体地球惑星科学講座 准教授 1名
2. 専門分野  地球及び惑星内部物理学(地球や惑星の内部ダイ
        ナミクス、重力場・磁場・回転等の変動、テクト
        ニクスをデータ解析・理論・数値シミュレー
        ション等によって研究し、かつ、全学・学部・
        大学院教育に熱意のある方)。
3. 着任時期  平成22年6月1日(決定後なるべく早い時期)
4. 提出書類  (1) 履歴書
        (2) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
        (3) 研究業績リスト{原著論文(査読の有無)、
           総説、著書に区分}
        (4) 主要論文の別刷3編(研究業績リストに
           ○印を付す)
        (5) 研究に対する抱負(A4用紙2枚以内)
        (6) 教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)
        (7) 応募者を熟知し、意見を聞ける方2名の氏名と
           その連絡先、並びに応募者との関係
5. 応募締切  平成22年1月15日(金)(必着)
6. 書類送付先および問い合わせ先

      〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
       九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門
       固体地球惑星科学講座 准教授候補者選考委員会
       委員長 中田 正夫
       Tel: 092-642-2515(ダイヤルイン)
       Fax: 092-642-2684
       E-mail: mnakadageo.kyushu-u.ac.jp

7. その他 (1) 提出書類のうち、(4)以外は全てA4用紙を
         使用すること。
      (2) 封筒に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留で
         郵送のこと。
      (3) 選考の最終段階において講演をお願いし、面接を
         行います。
      (4) 男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)
         の精神に則り、教員の選考を行います。

============================================================

以上お知らせ致しました。
河野英昭







909

2009/12/08(Tue) 14:08
Yuto Katoh

STEシミュレーション研究会・宇宙プラズマ波動研究会のご案内(10/28-30)
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

10月28日〜30日にかけて、以下のように
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
を開催します。近隣にお越しの際は、ご参加いただけましたら幸いです。

研究集会URL:
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2009b/

============================================================
平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用
宇宙プラズマ波動研究会

主催:
名古屋大学 太陽地球環境研究所
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
共催:
SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
SGEPSS 波動分科会
科学研究費 新学術領域研究「次世代第一原理粒子シミュレー
ションによる無衝突衝撃波の粒子加速機構の解明」

研究会世話人:
加藤雄人・寺田直樹 (東北大学)
羽田亨(九州大学)
荻野竜樹・三好由純・梅田隆行(名古屋大学STEL)
日時:平成21年10月28日〜30日
会場:仙台市戦災復興記念館

------------------------------------------------------------
プログラム

10月28日

(スケール間結合)
14:00 中村 琢磨(ISAS・JAXA)粒子シミュレー
ションに見る速度勾配層の構造
(基調講演1)
14:30 成行 泰裕(高知高専)太陽風磁気流体波動と太陽風シ
ミュレーションについて
15:15 休憩
(数値計算スキーム)
15:30 深沢 圭一郎(九州大・理)スカラー型計算機における
電磁流体シミュレーションの性能測定
16:00 寺田 直樹(東北大・理)高精度中心スキームを用いた
磁気圏シミュレーション
16:30 羽田 亨(九州大・総理工)外部電磁場によるプラズマ
加速:次世代無電極推進機関のモデリング
17:00 休憩
(波動粒子相互作用1)
17:15 小路 真史(京都大RISH)ミラー不安定性の非線
形発展の研究
17:45 齊藤 慎司(名古屋大STEL)ホイッスラー乱流の
プラズマβ依存性について

10月29日

(高層大気波動)
9:45 高橋 芳幸(神戸大・惑星研)大気大循環モデルを用い
た惑星大気の数値計算
10:30 陣 英克(NICT)大気波動を介した大気圏‐電離
圏結合過程その1(大気潮汐)
11:15 品川 裕之(NICT)大気波動を介した大気圏‐電
離圏結合過程その2(音波、重力波)
(衝撃波)
14:00 樋田 美栄子(名古屋大・理)斜め衝撃波中の捕捉電子
による電磁場生成とその効果
14:30 杉山 徹(JAMSTEC) 衝撃波での粒子加速
の解析
15:00 松清 修一(九州大・総理工)衝撃波上流における反射
電子の振る舞い
15:30 梅田 隆行(名古屋大STEL)衝撃波静止系コード
によるスケール間結合の研究
16:00 休憩
(プラズマ波動)
16:15 熊本 篤志(東北大PPARC)かぐや・LRSの成
果(仮)
(基調講演2)
17:00 橋本 弘藏(京都大RISH)波動研究、宇宙太陽発
電所とシミュレーションへの期待 
19:00 懇親会
 

10月30日

(MHD)
9:30 荻野 竜樹(名古屋大STEL)未定
10:00 藤田 茂(気象大)周期的太陽風変動に対する磁気圏変動
(基調講演3)
10:30 三好 由純(名古屋大STEL)ジオスペースダイナ
ミクスの中でのプラズマ波動
11:15 休憩
波動粒子相互作用2
11:30 Mohammad Javad Kalaee(東北大・理)Simulation of mode
conversion process from upper-hybrid waves to LO-mode waves in the vicinity of the plasmapause
12:00 疋島 充(京都大RISH)コーラスによる共鳴電子
の非線形捕捉
12:30 加藤 雄人(東北大・理)コーラス放射生成と相対論的
電子加速:理論・シミュレーション研究及び直接計測の可能性
 
13:00 休憩
 
14:00 総合討論:波動研究とシミュレーション研究のコラボレー
ションについて

============================================================
----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







908

2009/12/08(Tue) 13:54
Minoru Kubota

有期研究員・有期技術員公募のお知らせ(情報通信研究機構)
SGEPSS会員の皆様、

情報通信研究機構宇宙環境計測グループでは、以下のとおり
有期研究員および有期技術員の公募を行っております。

【有期研究員】
 R-2  電離圏電波伝搬の障害となる電離圏擾乱の発生・
  成長メカニズムの研究

    応募締め切り:平成21年1月30日必着、
    採用予定日:平成22年4月1日

【有期技術員】
 T-2  国内電離圏観測およびSEALION観測網の現状監視・
    保守点検修理業務
 T-49 南極業務支援ならびに南極地域における電離圏
    観測

    応募締め切り:平成21年11月9日必着(厳守のこと)
    採用予定日:平成22年1月1日

詳しくは、
http://www2.nict.go.jp/m/m612/research_staff.html
をご覧下さい。

情報通信研究機構
宇宙環境計測グループ
久保田実

--
久保田 実 (mkubotanict.go.jp)
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
(独)情報通信研究機構(NICT)
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
Tel: 042-327-5378, Fax: 042-327-6163, Mobile: 090-4595-5264







907

2009/12/08(Tue) 13:53
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会 (12月9日)
講演申込締切(11/2)まで1週間となりましたので
再度ご案内いたします。
複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

--------------------------------------------------------------------

平成 21 年 9 月 17 日

「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内

皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYは、昨年度公募された第VIII期南極研究観測(H22-27年度)の重点
研究観測に応募し、平成20年12月の南極本部総会にて採択されました。
また、今年度補正予算により予算措置がなされ、来年度建設にむけた
最終検討および手続きを粛々と進めております。

研究集会では、まず、今年度大きく進展しましたプロジェクトの現状に
ついてご報告いたします。続いて通常の講演会、最後に観測計画や運用
に関する議論の時間を設ける予定です。具体性のあるフランクで活発な
議論ができればと思っています。

講演会では、これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、
中層大気、超高層大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

また、研究集会翌日の12月10日(木)には、国立極地研究所におきまして
第3回南極研究観測シンポジウムが開催される予定です。

多くの方のご参加をお待ちしています。

PANSY総括・科学リーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

PANSY工学リーダー
国立極地研究所
堤 雅基



日時 平成21年12月9日(水) 午前および午後
場所 〒190−8518 東京都立川市緑町10−3 国立極地研究所2階大会議室
(http://www.nipr.ac.jp/access.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス: tomikawanipr.ac.jp
電話: 042-512-0660

申込期限 平成21年11月2日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ
問い合わせ: adminpansy.nipr.ac.jp
PANSYホームページ: http://pansy.nipr.ac.jp/







906

2009/12/08(Tue) 13:52
Masato Nakamura

金星探査機を”あかつき”と命名
SGEPSS会員の皆様

皆様何支えられてここまで育ってきた金星探査機の名称を「あかつき」と
決定いたしました。
http://www.jaxa.jp/press/2009/10/20091023_akatsuki_j.html
これまでPLANET-Cというプロジェクト名やVenus Climate Orbiter
という英語名で呼ばれてきましたが、新たに日本語名を得ることになりま
した。

プロジェクトは今、来年の打ち上げに向けて探査機の最終試験の段階にあ
ります。地上のデータ処理体制の整備も急ピッチで進められています。プ
ロジェクトへの参加に興味をお持ちの方は周辺の関係者かプロジェクトサ
イエンティストの今村( imaisas.jaxa.jp )までお知らせくださ
い。

今後とも皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

中村正人
あかつき衛星主任







905

2009/12/01(Tue) 11:25
Masaki Fujimoto

ご挨拶
SGEPSSのみなさま

ISAS、JAXAの藤本です。
来年1月よりJGRAのエディターとなりますが、既に10月より引き継ぎ
(新規投稿分はまわってくるので実質スタートしています)が始まりました。

論文のレフェリーをすることはたいへんである一方で、若手にとっては
勉強し経験するチャンスですし、誰にとっても学界に良い影響を及ぼす
チャンネルであります。ついては、日本の学界のみなさまによりご活躍して
いただけるよう(選ばれたのはアジア地区代表というニュアンスもありますので)、
私が担当するトピックスの範囲内とはなりますが、いろいろとやっていこうと思います。

・長くて読みにくい論文が多い
・引用されるべき日本人論文が引用されない
・意見を言わせてもらえれば、より良い論文にできる

など、現状にいろいろな不満があると思います。それが不満で終わるのではなく、
よい論文へと変えさせ、学界の正しい発展へと寄与することになればいいと
思うところです。ご協力ください。

こうしたほうがいいのではないか? というご意見があればお寄せください。
これから1月までが、いろいろと変更できる期間のようです(今は前任者の「車」に
乗っている、という段階です)。







904

2009/12/01(Tue) 11:20
Minoru Kubota

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・
電離圏(MTI)研究会」を今年度も以下の通り開催いたします。
今年度は「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの
活用に関する研究集会」との連続開催とし、
合同のポスターセッションを企画しています。

日時: 11月30日(月)〜12月1日(火)
場所: 京都教育文化センター
    http://www2.odn.ne.jp/kyobun/
(11/30は10時開始予定、12/1は17:30ごろ終了予定)

MTIトピックス・セッションではプロジェクト・研究計画、
最新の研究紹介、コメント等の口頭発表を募集いたします。
また、通常の研究発表や今後計画されている研究プロジェクト等に
ついてのポスター発表も募集いたします。(時間の関係で口頭発表
希望でお申し込みいただいた場合でもポスターにての発表をお願い
することがあります。御了解くださいますようよろしくお願いいた
します)

MTI サイエンスセッションでは、「MTI 研究領域における計算機科学」
というテーマで、数値シミュレーション、データ同化、トモグラフィー、
ニューラルネットワークなどの手法を用いた MTI 領域の研究を取り扱
います。以下の先生方による基調講演を予定しています。
 基調講演(50 分)
  1. 品川裕之先生(NICT): 電離圏シミュレーション
  2. 三好勉信先生(九州大学): 中層大気・熱圏シミュレーション
また、基調講演を補完するための関連講演や観測・解析手法に関する
ポスター発表も行います。
 関連講演(30 分)
  1. 陣 英克さん(NICT): 電離圏・熱圏シミュレーション
  2. 中野慎也さん(統数研): データ同化とは
  3. 斉藤昭則先生(京大理): トモグラフィー
  4. 丸山 隆先生(NICT): ニューラルネットワークの電離圏研究への適用
 観測手法・モデル紹介(ポスター講演)
  1. 電離圏モデル(SAMI2): 上本純平さん(NICT)
  2. EISCAT レーダー: 大山伸一郎先生(名大 STEL)
  3. REIMEI 衛星: 坂野井健先生(東北大)
  4. イオノゾンデ: 中村真帆さん(NICT)

参加申し込みは、本メールの末尾にあります申し込みフォーム
にご記入の上、11月16日(月)までに

久保田実(情報通信研究機構科)
mkubotanict.go.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp

まで電子メールにてお送りください。

*観光シーズンのため京都の宿がとりにくい可能性があります。
 早めの宿の確保をお願いします。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*2集会合同懇親会を初日11月30日(月)の晩に計画しています。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
藤原均
久保田実
江尻省(11/1より)
大塚雄一
大山伸一郎(11/1より)
斉藤昭則
坂野井和代
細川敬祐

-----------------------------------------------
--- MTI研究会スケジュール(案) ----------------
-----------------------------------------------
11月30日(月)
「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの
活用に関する研究集会」
10:00-12:00 ***セッション
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 ***セッション
「MTI研究会」
15:10-16:30 MTIトピックスセッション
16:40-18:20 ポスターセッション
19:00-21:00 懇親会

12月1日(火)
「MTI研究会」(サイエンスセッション)
9:30-12:00 セッション1(50分×2、30分×1)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:30 セッション2(30分×3)
14:30-14:45 休憩
14:45-17:00 将来計画+総合討論
-------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏 (MTI) 研究会参加申し込み
(締め切り:11月16日(月))

久保田実(情報通信研究機構科)
mkubotanict.go.jp
及び
大塚雄一(名古屋大学太陽地球環境研究所)
otsukastelab.nagoya-u.ac.jp
まで
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)

旅費/滞在費  要・不要

過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが
ある・ない

*旅費支給を希望される方で、STE研若しくはNICTからの出張依頼書が
必要な方はその旨ご連絡下さい(今年度から、事務手続き簡素化のため、
この申込み書をもって当該旅行者の了承が得られたとして、
出張依頼書を省略しています)。

懇親会(11月30日の晩)  参加・不参加

ポスター発表 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

MTIトピックス等での発表(プロジェクト・研究計画等の口頭発表) 有・無
*時間枠に制限がありますため、ポスターへの変更をお願いする場合が
ありますことをご了解ください。

題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

その他:

--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
NICTから宿泊費が支給される場合、宿泊費の領収書が必要な場合があります
(その際には事前に御連絡します)。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますようお願い
いたします。
---------------------------------------------------------------------

--
久保田 実 (mkubotanict.go.jp)
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
(独)情報通信研究機構(NICT)
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
Tel: 042-327-5378, Fax: 042-327-6163, Mobile: 090-4595-5264







903

2009/12/01(Tue) 11:19
Hiroyuki Hashiguchi

GCOE特任研究員(京大・生存研)のお知らせ
橋口京大RISHと申します

京都大学グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」では、
下記のGCOE特任研究員の公募を開始いたしましたので、お知らせ
いたします。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20091019.html

------------------------------------------------------------
                           2009年10月16日

   京都大学生存圏研究所特定研究員(グローバルCOE)募集要項

   京都大学グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」
                     生存圏研究所 事業推進担当

京都大学生存圏研究所では、下記によりグローバルCOEプログラム「極端気象
と適応社会の生存科学」(平成21年度〜25年度)に関わる特定研究員(グロー
バルCOE)を募集します。

                 記

1. 募集人員: 特定研究員(グローバルCOE) 1名

2. 職務内容:
本プログラムでは、特に「極端気象と適応社会」に焦点を絞り、アジア太平
洋及びアフリカ諸国における気象の監視、大気及び水の極端現象(集中豪雨、
洪水、渇水)の予測・影響評価、防災・減災の技術的・社会的方策を、高度
観測・解析技術を駆使した先端理工学的アプローチと地域社会に根ざした地
域密着型の問題解決型アプローチの両面から研究し、こうした場面での多様
なニーズに対応できる人材を育成する教育研究拠点を形成します。気象学・
気候学・水文学はもとより、風水害に関わる自然災害科学、防災・減災のた
めの各種工学、人間の生活や社会システムの人文・社会科学をカバーします。
今回はアジア・アフリカ諸国における地上観測・リモートセンシングに関わ
る研究者を募集します。地上気象観測装置の設置・運用や地上・衛星リモー
トセンシングデータの解析に主体的に関わり、「極端気象と適応社会の生存
科学」の事業推進に関わる研究・教育活動に従事していただきます。
グローバルCOEホームページ: http://ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp/
生存圏研究所ホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/

3. 応募資格:
博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いませ
んが、日常的に日本語が使えることが望ましい。

4. 募集方法: 公募

5. 着任時期: 平成21年12月1日、またはそれ以降のできるだけ早い時期。

6. 採用予定期間:
平成24年3月末日まで。ただし、当グローバルCOEプログラムの中間評価結果
およびその時点での業績によっては、プログラム期間終了時(平成26年3月
末日)まで延長可能である。

7. 身分・待遇:
特定研究員(グローバルCOE)として京都大学の規定に従って、月額30万円
以上を支給する(年棒制)。
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、共済年金)

8. 男女共同参画: 京都大学は男女共同参画を推進しています。

9. 提出書類:
(ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)
(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、その他)
  および主要な原著論文のコピー。
(ウ) 受賞歴、各種研究費獲得歴等。
(エ) これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(3000字以内)。
(オ) 今後の研究計画ならびに当グローバルCOEプログラム参加に際しての抱負
  (3000字以内)。
(カ) 応募者について意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先または推薦書。

10. 募集締切: 平成21年11月20日(金)必着

11.選考方法:
書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。

12.書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所 担当事務室あて
(表に「特定研究員(グローバルCOE)応募書類」と朱書きし、郵送の場合は
簡易書留とすること) なお、応募書類は返却しません。

13.問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所 教授 津田敏隆
電話:0774-38-3804 E-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp






902

2009/10/29(Thu) 14:09
Iku Shinohara

本年度のISAS磁気圏シンポジウムのご案内:プログラム送付
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

度々のアナウンスで恐縮ですが、来る11月2日(月)〜5日(木)の4日間にわたって
開催される平成21年度 磁気圏・電離圏シンポジウムのプログラムを送付いたします。

(プログラムは添付のPDFファイルを参照してください。)

聴講のみの参加については、参加申し込みの必要はございませんので、
是非、ご参加ください。

開催日: 平成21年11月2日(月)〜5日(木)
場所: 宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス
     A棟2F 大会議場(2日〜4日の口頭講演)
     新A棟2F 会議室A (ポスターおよび5日の口頭講演)

     アクセス: http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405





901

2009/10/29(Thu) 14:08
Akinori Saito

「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの活用に関する研究集会」のお知らせ
H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの活用に関する研究集会」のお知らせ

日時:2009年11月30日(月)10:00-15:30(予定)(中間圏・熱圏・電離圏研究会と連続開催)
[ポスターは、夕方に中間圏・熱圏・電離圏研究会と合同開催]
場所: 京都教育文化センター (http://www2.odn.ne.jp/kyobun/
世話人:齊藤昭則(京都大学理学研究科)、三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
URL:http://dagik.org/news/20091130/

概要:
地球科学におけるGoogle Earth、NASA world wind, などのGeobrowserの活用に
関する研究集会を開催します。有効な活用に向けた情報共有と意見交換を目的として、
研究、発表、授業、パブリック・アウトリーチなどへのGeobrowserの利用例やその
技術的な情報の紹介、将来の発展に関する議論などを行います。
KML簡単入門、科学館等で行っている4次元地球儀展示「ダジック・アース」のデモ
等も行う予定です。

つきましては地球科学とGeobrowerに関する講演(口頭・ポスター)を募集いたします。
検索などの周辺技術や応用なども含めた幅広い範囲を対象としておりますので、
どうぞご参加下さい。

以下の申込書にてお申し込み下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「地球科学におけるGeobrowserの活用」研究集会参加申込書
参加申込締切: 2009年11月16日(金)
参加申込書送付先:
齊藤昭則(京都大学理学研究科:saitouakugi.kyoto-u.ac.jp)
國枝素子(名古屋大学太陽地球環境研究所:kuniedastelab.nagoya-u.ac.jp)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・氏名:
・所属:
・講演題目:
・講演著者:
・講演種類:口頭 / ポスター / いずれでも
・職名(学生は学年):
・電話・FAX: (電話: FAX: )
・電子メールアドレス: (        )

●旅費希望の有無: ( 有 無 )
なお、旅費が非常に限られております。同じ会場で連続開催(11/30-12/1)
される中間圏・熱圏・電離圏研究会に参加される方は、そちらにて旅費を
申請してください(こちらの旅費希望は無しにしてください)。

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年 月 日〜 月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : ( 有 無 )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望:
( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますように
お願いいたします。
*旅費総額が非常に限られております。そのため、誠に申し訳
ありませんが、支給できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
----------------------------------------------------------------------

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部1号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884







900

2009/10/29(Thu) 14:07
Kumiko Hashimoto

STE研究所研究集会『第5回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』プログラムのご案内
SGEPSS関係各位


10月19ー20日に太陽地球環境研究所研究集会「第5回磁気圏電離圏複合系における対流に
関する研究会」を開催します。プログラムをご案内いたします。




--------------------------------
STE研究所研究集会『第5回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
        (STE研究連絡会現象解析ワークショップと合同開催)

日時:平成21年10月19日(月)13:00―20日(火)16:00
会場:名古屋大学 高等総合研究館1階カンファレンス室
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人: 橋本久美子(九州保健福祉大学,hashi kiui.ac.jp)
    田中高史 (九州大学, tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所,kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp)

プログラム 
【10月19日】
13:00 はじめに(連絡事項)
13:05 菊池崇
  「IMF/太陽風動圧変動時の内部磁気圏-電離圏電磁結合」
13:45 轉法輪阿弥子
  「磁気嵐時におけるリングカレント変動のエネルギー依存性」
14:15 橋本久美子
  「磁気嵐回復相の過遮蔽とサブストームの関係」
14:45 新堀淳樹
  「南米磁気異常帯における磁気急始(SC)時の磁場変動の特異性」
15:15 (休憩)    
15:35 藤田茂
  「太陽風擾乱のsubstorm発生への影響 -SCおよびIMF北転はsubstormを駆動するか-」  
16:15 越田友則
  「木星デカメートル電波L-burst波状擾乱現象が示すionospheric Alfven resonatorの特徴」 
16:45  (1日目終了)

【10月20日】
09:00 田中高史
「サブストーム時のプラズマシートダイナミクス」
09:40 吉川顕正
  「一般化Cowling効果の記述と電離圏対流の変形」
10:20 酒井恒一
  「プラズマ圏外側境界域に見られるshoulder構造の生成過程の再考」
10:50 (休憩)
11:10 荒木徹
  「地磁気DP2変化の考察」
11:50  新堀淳樹
  「太陽風IMFの方位に対するSC振幅の日変化の依存性」
12:30 (昼食)
13:30 坂 翁介
  「Injection frontでの静水圧近似の破れとそれによるM-Iカップリング」
14:10 堀智昭
  「大規模沿磁力線電流の経験モデル」
14:40 麻生直希
  「SELENE搭載UPI-TEX撮像観測による酸素イオン散逸量と太陽風および地磁気活動度との関連性」
15:20 青木将也
「太陽風粒子の磁気圏への進入経路」
15:50 まとめ
16:00 (2日目終了予定)
--------------------------------------
以上です。




橋本久美子
九州保健福祉大学
薬学部動物生命薬科学科
〒882-8508
宮崎県延岡市吉野町1714-1
tel./fax.: 0982-23-5665
e-mail: hashikiui.ac.jp













899

2009/10/29(Thu) 14:06
Yoshiya Kasahara

金沢学会アンケート回答のお願い
差出人: Yoshiya Kasahara <kasahara<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">is.t.kanazawa-u.ac.jp>

SGEPSS会員各位

 金沢大学の笠原です。
先月の秋学会<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">金沢では大変多くの皆様に金沢まで
お越しいただき、盛況のうちに終わらせることが
できたこと、御礼申し上げます。
種々の至らぬ点、不手際により、ご不便をおかけ
したこともあったと存じますが、ご容赦いただけますと
幸いです。

 さて、今回の学会開催にあたり、多岐にわたり
ご協力くださった金沢コンベンションビューローが、
県外から金沢にお越しいただいた皆様に対して、
アンケート調査を希望しておられます。
金沢コンベンションビューローには、「SGEPSS歓迎」を
記載した金沢駅への看板設置やタクシーの窓ガラスへの
学会歓迎ステッカーの貼付け、さらにはアウトリーチ
イベントへの集客のため、県・市教育委員会ほか各種
関係機関への働きかけ・広報など、多大なご協力を
いただいたことを申し添えます。

 ついては、皆様大変ご多忙と存じますが、本アンケートに
なるべく多くの皆様にご協力いただけますよう御配慮
お願い申し上げます。

http://www.kanazawa-cb.com/cn/q.html


こちらよりアンケートに回答ください。
抽選でUSBメモリが当るとのことです。

P.S.
本案内を sgepsbb のメーリングリストに流すこと、
運営委員会に事前にはかり、送付許可をいただきました。
学会Webページ上の掲示板に掲載される折には、
上記パスワード情報は削除いただくことも含め、
ご了解をいただいております。

----
笠原 禎也<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasahara<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">is.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町








898

2009/10/29(Thu) 14:05
Takanobu Amano

名古屋大学GCOE国際スクール開催のお知らせ(リマインダー)
重複して受け取られる方はご容赦ください。
表題の国際スクールについてのリマインダーです。
登録締切りは15日ですが、多少の遅れは構いませんので
参加をご希望の方はお早めにご登録お願いします。

名古屋大学 素粒子宇宙物理学専攻
天野 孝伸

2009年9月18日17:10 Takanobu Amano <amanotstelab.nagoya-u.ac.jp>:
> (重複して受け取られる方はご容赦ください。)
>
> 名古屋大学GCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」では以下のような
> 粒子加速をテーマとした国際スクールの開催を予定しています。
> 主に大学院生を対象とした、外国人・日本人講師による英語でのレクチャーです。
> 名大GCOE関係者以外の方のご参加も歓迎いたしますので、ご興味のある方は
> 下記サイトからのご登録の上、ふるってご参加ください。
>
> 日時:2009年11月12-14日
> 場所:名古屋大学豊田講堂第1会議室
> Web :http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009/
>
> 講師リスト:
> M. Aschwanden (米国・LMSAL、太陽フレア)
> C. Chaston (米国・UCB、オーロラ)
> M. Hoshino (日本・東大、衝撃波)
> R. Horne (イギリス・BAS、放射線帯)
> S. Shibata (日本・山形大、パルサー)
> T. Takahashi (日本・ISAS/JAXA、X線天文)
>
> 問い合わせ:amanot # stelab.nagoya-u.ac.jp
> (# を に置き換えて下さい)
>
> -----
>
> ======================================
> International School
> Particle Acceleration in the Universe
> ======================================
>
> Date : November 12-14, 2009
> Location : Toyota Auditorium, Nagoya University Web Site :
> http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009/
>
>
> INTRODUCTION
> ------------
>
> We are pleased to announce the international school on "Particle
> Acceleration in the Universe" to be held on November
> 12-14 at Nagoya university.
>
> Particle acceleration is a ubiquitous phenomenon in astrophysical
> environments. The most well-studied example is the solar system: the
> Sun, solar wind, and planetary magnetospheres where detailed
> observations are possible. It is generally known that energetic
> astrophysical objects are also associated with high energy particles
> while less information is available due to intrinsic uncertainty.
> However, we believe the physics of particle acceleration is common in
> these environments. The objective of the school is to provide an
> introductory course to students and other young researchers for the
> interdisciplinary study of particle acceleration. It is also important
> to find common interests and share basic understandings between space
> and astro physicists.
>
> The topic covers the Sun, and planetary radiation belts, aurora,
> pulsars and other high energy objects (see lecturer page for detail).
> Each lecture will be divided into two parts:
> basic, and advanced courses. The basic course is provided for
> non-specialists, and the advanced course will include recent
> highlights and hot topics in the specific field.
>
>
> REGISTRATION
> ------------
>
> Please visit our website
> http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009
> and click "Registration" link on the menu panel.
> You will receive a confirmation e-mail after successful registration.
>
> ***IMPORTANT*** Deadline: Oct. 15, 2009
>
>
> ORGANIZATION
> ------------
>
> Nagoya University Global COE Program
> "Quest for Fundamental Principles in the Universe (QFPU)"
>
> T. Amano, Y. Fukui, S. Inutsuka, K. Ishibashi, S. Masuda, Y. Miyoshi,
> Y. Ohsawa, K. Seki
>
> Please contact amanot # stelab.nagoya-u.ac.jp for the correspondence
> regarding the school.
> (replace # with )
>







897

2009/10/29(Thu) 14:03
Masaki Tsutsumi

極地研究所 南極観測 公開利用研究公募開始のお知らせ
SGEPSSの皆様

極地研究所から、南極観測船や南極基地を研究に利用して頂く
公開利用研究公募についてアナウンスがなされましたので、以下に
転送します。   極地研 堤

---------------------------------------------------------------------

【公開利用研究公募開始のお知らせ】

   極地研究所
     関係各位

                        南極観測センター長

 本日14日に南極地域観測第VIII期計画における公開利用研究計画の
公募を以下の通り開始しましたので、お知らせします。

   http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20091007koubo.html

 なお、「国立極地研究所」並びに「南極観測」のホームページのそれぞれ
トップページから、公募要項・申請登録書式にリンクしていますので、皆様の
研究分野に関わる学会、コミュニティー等にも是非ご案内いただくようお願い
します。
 

                                    
    以上
----------------------------------------







896

2009/10/29(Thu) 14:02
Ebihara, Yusuke

STE研究連絡会現象解析ワークショップ「システムとしての磁気嵐・サブストーム」(10/21)
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

標記のプログラムをお知らせ致します。

海老原祐輔

=============================
STE研究連絡会現象解析ワークショップ
〜システムとしての磁気嵐・サブストーム〜

(「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会(10/19-10/20)」と合同開催)

日時:2009年10月21日(水)09時15分〜17時05分
場所:名古屋大学東山キャンパス
    高等総合研究館1階カンファレンス室
    (STE研本部建物の正面側にあります)
    住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
    (http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人:海老原祐輔(名古屋大学高等研究院)、
   菊池 崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)、
   田中高史(九州大学地球惑星科学科)

プログラム:

2009年10月21日(水)
0915-0920 開会の辞
■第一部:磁気嵐【エネルギーと物質の輸送と循環】
0920-0940 海老原祐輔
  内部磁気圏における多圏複合系と磁気嵐発展
0940-1000 片岡龍峰
  (仮)磁気嵐を作り出す太陽風について
1000-1020 新堀淳樹
  多圏間相互作用に対する太陽風動圧の役割
1020-1040 三好由純
  太陽風変動と内部磁気圏高エネルギー粒子
1040-1050 休憩
1050-1110 西谷 望
  地磁気擾乱時・静穏時における中緯度・サブオーロラ帯対流特性
1110-1130 松本洋介
  夜側静止軌道上で観測される高密度・低エントロピー
  プラズマの輸送メカニズムについて
1130-1150 北村 成寿
  磁気嵐時の極域電離圏からのイオン流出
1150-1210 陣 英克
  (仮)磁気嵐時の電離圏‐熱圏相互作用

■第二部:サブストーム【自己励起機構の発現とその多様性】
1330-1350 田中高史
  サブストームを引き起こす沿磁力線電流の生成過程
1350-1410 宮下幸長
  サブストームの二段階発達と磁気圏尾部の過程
1410-1430 家田章正
  オーロラ爆発の電流系
1430-1450 坂口歌織
  サブストーム開始時に発生するレイ(ray)オーロラの構造変化
1450-1500 休憩

■第三部:磁気嵐とサブストーム【相似と相違】
1500-1520 菊池 崇
  磁気嵐・サブストーム時の磁気圏電離圏電流系
1520-1540 能勢正仁
  Magnetic field dipolarization in the deep inner magnetosphere
  and its role in ring current development.
1540-1600 高田 拓
  磁気嵐時の磁気圏尾部とサブストーム
1600-1620 中島章光
  磁気嵐中のサブストーム時に見られるオーロラ電子降込み

■第四部:総合討論
1620-1700 課題の整理と将来展望
1700-1705 閉会の辞

(講演時間:12分、議論:8分)
=============================

---
海老原祐輔
名古屋大学 高等研究院
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 共同教育研究施設1号館(太陽地球環境研究所)411号室
電話 052-788-6278
FAX 052-747-6334
Email ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp







894

2009/10/29(Thu) 13:56
Kanako Seki

Re: GEMSIS研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSSの皆さま

 先日、以下のご案内をさせていただきましたが、一部の文字が文字
化けして表示されているというご指摘をいただきました。
正式な公募文面は、以下のSTEL webよりご覧いただけますので、
適宜、こちらをご参照いただければ幸いです。
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/news_j.html#anc_jinji
よろしくお願い致します。

名大STE研

On 2009/10/09, at 17:25, Kanako Seki wrote:

> SGEPSSの皆さま
>
>  このたび、名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記の要領で
> GEMSIS研究員公募を行うことになりましたので、ご案内させて
> いただきます。
> ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
>
> 関名大STE研
>
>
> ------------------------------------
>        名古屋大学太陽地球環境研究所 GEMSIS研究
> 員公募
>
> 1.公募人数 若干名
>
> 2.所  属 総合解析部門
>
> 3.公募分野 
>     総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギー
> と物質の流れ
>    の物理過程の解明を目的としています。研究手法は、人工
> 衛星や地上
>    観測機器によって得られた太陽地球システムに関するデー
> タの解析と、
>    領域間結合やスケール間結合の物理過程を数値的に再現す
> ることがで
>    きるコンピュータシミュレーション/モデリングの手法を
> 組み合わせ
>    た“総合解析”です。平成22年度からは第二期GEMSIS
> (Geospace Environment
>    Modeling System for Integrated Studies) 計画を
> 開始し、第一期の研究
>    を発展させる形で、「実証型ジオスペース環境モデルの構
> 築」及び「
>    多圏間相互作用と高エネルギー粒子生成・消滅機構の解
> 明」に重点的
>    に取り組んでいきます。また、第二期GEMSIS計画で
> は、実証型モデ
>    ルの構築とともに、地上観測、衛星観測、数値実験から得
> られる異な
>    るデータを同じプラットフォームで効率的に解析可能な総
> 合解析ツー
>    ルを開発しコミュニティに提供するなど、サイエンスセン
> ター機能の
>    整備を予定しています。今回の人事公募では、GEMSIS
> 計画に加わり、
>    中心となってプロジェクトを推進していく意欲を持つ方を
> 求めます。
>    総合解析部門とGEMSISについては、下記URLを
> 参照ください。
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
>
> 4.任  期 1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新
> は最大2回まで)
>
> 5.身分・待遇 研究員 (週40時間勤務)・月額約40万円
> (年俸制)
> 加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部
> 科学省共済組合(健康保険、共済年金)
>
> 6.着任時期 平成22年4月1日
>
> 7.応募資格 次のすべての条件を満たしている者
>        1)博士の学位を有しているか、または着任
> 予定時までに取得見込みであること。
>        2)着任予定時に主たる職、或いは大学院
> 生、研究生等の身分を有しないこと。
>
> 8.応募締切 平成21年11月30 日(月)必着
>
> 9.提出書類 封筒の表に「GEMSIS研究員公募書類在中」
> と朱書し、以下?から?
>        までの書類を書留でご提出下さい。
>     ?履歴書?研究歴?研究計画?論
> 文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以
>     内)?着任可能時期?自薦の場合は本人につ
> いて意見を述べられる方2人の氏
>     名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書
>
> 10.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
>        名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛
>
> 11.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
>        名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 菊 池
> 崇
>        電話 052−747−6338
>
>   上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報について
> は、選考の目的
>  に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
> き、全ての個人
>  情報を責任を持って破棄いたします。また、当研究所では、業
> 績(研究業績、教
>  育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と
> 認められた場合には、
>  女性を積極的に採用します。
> ------------------------------------
> .-------------------------------------------------------------.
> << Kanako Seki >>
> ADDRESS: Integrated Studies Division,
> Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
> Nagoya University,
> Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
> E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
> .-------------------------------------------------------------.
>
>
>







893

2009/10/29(Thu) 13:55
Hiroyuki Maezawa

「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップ」のご案内(11月20日)
tennet、sgepssの皆さま
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

ミリ波・サブミリ波電波望遠鏡による惑星大気観測への今後の取り組みについて、
様々な分野の研究者と意見交換を行い、この分野の連携を強化し、戦略等を議論
する場として、11月20日に「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワーク
ショップ」を開催したいと思います。詳細は以下をご覧下さい。是非、皆様御誘い
合わせの上、ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。多くの御講演をお待ち
しております。

前澤裕之
名古屋大学太陽地球環境研究所

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップ」のお知らせ
(1st circular)
主催   国立天文台 野辺山宇宙電波観測所
CPS(惑星科学研究センター)/神戸大-北大GCOEプログラム
名古屋大学理学研究科付属南半球宇宙観測研究センター

(1)開催場所 国立天文台(三鷹) 解析棟 1階 大セミナー室

(2)開催日/時間 2009年11月20日(金曜日) 10:00〜18:00

(3)大まかなスケジュール   (時間:10:00〜18:00)
1)各プロジェクトの紹介や、電波観測との連携研究の提案等(招待講演を含む)
2)ALMA、その他ASTE等の現状と今後の運用体制について
3)ポスターセッション
4)今後の展望・戦略(中・長期含め)についての自由討論

(4) 趣旨
 惑星大気の観測は、太陽系・惑星の進化形成過程のみならず、系外惑星の環境や
ハビタブルゾーン、生命起源について理解を深める上で、今後ますます重要な分野
となります。我が国のミリ波・サブミリ波の波長分野では、最近では、国立天文台の
ASTEや45m鏡、名古屋大学のNANTEN2望遠鏡などを用いた惑星大気観測が進みつ
つあります。また、次期火星複合探査計画MELOSのワーキンググループも発足し、
サブミリ波サウンダーの搭載も検討が進められています。2012年にはALMAも本格
運用の予定で、惑星大気の組成分布・ダイナミクスがかつて無い解像度で明らかに
され、惑星の大気環境・大気化学反応素過程の理解が格段に進むものと期待さます。
2010年からは初期サイエンスのプロポーザル公募も開始される予定です。我が国と
しても、このALMAの惑星大気観測にどのように臨むかを早期に議論しておくことが
急務となってきました。
 そこで、我が国の衛星観測、理論計算、超高層大気観測、センチ波・マイクロ波、
光赤外観測分野、系外惑星観測などの分野の強力な布陣との相補研究・連携を強
化し、我が国のミリ・サブミリ波帯惑星大気観測を推し進めるために、ワークショ
ップを開催します。本ワークショップでは様々な関連分野から招待講演をお願いする
他、国立天文台のALMA室のスタッフからはALMAやASTEを含めた観測機器につい
て講演頂く予定です。また、多くの方にご講演・ご提案を頂き、研究者から大学院生
まで自由闊達に意見交換を行える場にしたいと考えています。
 多くの御講演・御参加をお待ちしております。

(5)組織委員/世話人
前澤裕之(名古屋大学)、相川祐理 (神戸大学)、笠羽康正 (東北大学)、
高橋幸弘(北大)、笠井康子(NICT)、今村剛(ISAS)、
川辺良平、立松健一 (国立天文台)

(6)参加・講演申込書 [締め切り:10月30日(金曜日)正午]
以下のフォーマットに記入のうえ、前澤(hirostelab.nagoya-u.ac.jp)
宛てにお送りください。参加については当日の飛び入りも歓迎いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ミリ・サブミリ波帯の惑星大気観測に関するワークショップ」参加申込書
(プログラム詳細は、〆切(10月30日)後、おってご連絡します。)
1.氏名:
2.所属:
3.講演の有無: a.あり  b.なし
 (aのありを選んだ方)
 3.1講演の形式: a.口頭  b.ポスター
 3.2 講演タイトル:
4.身分:   (大学院生の場合は学年も記載)
5.旅費補助希望: a.あり  b.なし
 (aのありを選んだ方)
5.1所属住所: 〒
5.2所属TEL:
5.3 E-Mail:
5.3移動手段:
5.4出発日と帰る日:
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
旅費が限られているため,ご希望にそえない場合もございますが、
ご理解の程、よろしくお願い致します。

〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所
前澤裕之
TEL: 052-747-6314
FAX: 052-747-6315
E-Mail: hirostelab.nagoya-u.ac.jp







892

2009/10/29(Thu) 13:53
Kanako Seki

GEMSIS研究員公募のお知らせ(名古屋大学太陽地球環境研究所)
SGEPSSの皆さま

 このたび、名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記の要領で
GEMSIS研究員公募を行うことになりましたので、ご案内させて
いただきます。
ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

名大STE研

------------------------------------
       名古屋大学太陽地球環境研究所 GEMSIS研究員公募

1.公募人数 若干名

2.所  属 総合解析部門

3.公募分野 
    総合解析部門は、太陽から地球大気圏までのエネルギーと
物質の流れ
   の物理過程の解明を目的としています。研究手法は、人工衛
星や地上
   観測機器によって得られた太陽地球システムに関するデータ
の解析と、
   領域間結合やスケール間結合の物理過程を数値的に再現する
ことがで
   きるコンピュータシミュレーション/モデリングの手法を組
み合わせ
   た“総合解析”です。平成22年度からは第二期GEMSIS
(Geospace Environment
   Modeling System for Integrated Studies) 計画を開
始し、第一期の研究
   を発展させる形で、「実証型ジオスペース環境モデルの構
築」及び「
   多圏間相互作用と高エネルギー粒子生成・消滅機構の解明」
に重点的
   に取り組んでいきます。また、第二期GEMSIS計画で
は、実証型モデ
   ルの構築とともに、地上観測、衛星観測、数値実験から得ら
れる異な
   るデータを同じプラットフォームで効率的に解析可能な総合
解析ツー
   ルを開発しコミュニティに提供するなど、サイエンスセン
ター機能の
   整備を予定しています。今回の人事公募では、GEMSIS
計画に加わり、
   中心となってプロジェクトを推進していく意欲を持つ方を求
めます。
   総合解析部門とGEMSISについては、下記URLを参
照ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/

4.任  期 1年(1年ごとに審査の上、更新可能。更新は最大2
回まで)

5.身分・待遇 研究員 (週40時間勤務)・月額約40万円
(年俸制)
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部
科学省共済組合(健康保険、共済年金)

6.着任時期 平成22年4月1日

7.応募資格 次のすべての条件を満たしている者
       1)博士の学位を有しているか、または着任予
定時までに取得見込みであること。
       2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、
研究生等の身分を有しないこと。

8.応募締切 平成21年11月30 日(月)必着

9.提出書類 封筒の表に「GEMSIS研究員公募書類在中」と
朱書し、以下?から?
       までの書類を書留でご提出下さい。
    ?履歴書?研究歴?研究計画?論文
リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以
    内)?着任可能時期?自薦の場合は本人につい
て意見を述べられる方2人の氏
    名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

10.送付先  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛

11.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 菊
池 崇
       電話 052−747−6338

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報について
は、選考の目的
 に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人
 情報を責任を持って破棄いたします。また、当研究所では、業績
(研究業績、教
 育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認
められた場合には、
 女性を積極的に採用します。
------------------------------------
.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.







891

2009/10/29(Thu) 13:52
Iku Shinohara

【reminder】本年度のISAS磁気圏シンポジウムのご案内
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

参加申し込み〆切が迫ってきたので、再度のご案内になります。
(講演・旅費の希望がない方は、参加申し込みの必要はございません。)

来る11月2日(月)〜5日(木)の4日間にわたって
平成21年度 磁気圏・電離圏シンポジウム を開催致します。
現時点でのプログラム案を末尾に添付します。

今回もポスターセッションに多くの時間をさいておりますので、
多数のポスター講演へのご参加を歓迎いたします。
とくに若手の方の積極的なご参加を期待しています。
国内にいながら世界の第一線の研究者と交流できるチャンスでも
ありますので、奮ってご参加ください。

本シンポジウムにてご講演を希望される方、旅費の支給を希望される方は
下記の参加申込書を年内の 10月12日(月)までに
篠原(ikustp.isas.jaxa.jp)浜田(hamadastp.isas.jaxa.jp)
藤本(fujimotostp.isas.jaxa.jp)宛にご返送くださるよう
お願い申し上げます。
(旅費支給額に限りがありますので、講演者から優先して
 支給するように調整させていただきます。ご希望に添えない
 場合は申し訳ございませんが、ご了承ください。)

------------------------------------------------------------------------
「平成21年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内」参加申込書

参加申込締め切り: 2009年10月12日(月)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演タイトル or コメントを希望するトピックス:

*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無

航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
にご注意下さい。

*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要

「新規登録が必要な方」
・今回はじめて宇宙研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
------------------------------------------------------------------------

**** プログラム構成(案) ****

ROOM1= Oral session

ROOM2= Poster session (Poster up at noon of DAY1, removed in the evening of DAY3)

---

***DAY1 (2 Nov.)

1030-1200 ORAL

Sorriso-Valvo turbulence

Kucharek shock

Shinohara shock

1200-1630 POSTER

1630-1800 ORAL

Retino tail reconnection

Lavraud boundary layer

TKM Nakamura full-particle

***DAY2 (3 Nov., National holiday in JP)

1000-1230 Mission talks

- ERG/RBSP/ORBITALS/THEMIS

Li, Mann, McFadden, Miyoshi

- SCOPE-J+C/Cross-Scale/US interest

Liu/Gireaux/Mann, Sorriso-Valvo/Lavraud, Bale/Kistler, Fujimoto/Saito

- EJSM

Blanc, Fujimoto/Takashima

Free afternoon

***DAY3(4 Nov.)

1000-1200 ORAL

Ho solar system energetic particles

Kasahara Medium Energy Particle instruments

Kistler Ion composition measurements

McFadden Particle instruments

1200-1630 POSTER

1630-1800 ORAL

Katoh Inner-magnetosphere: simulation

Reeves Inner-magnetosphere: observations

Li Inner-magnetosphere: observations

!!! student-style party? !!!

***DAY4(5 Nov.)

1000-1200 ORAL

Omura Inner-Magnetosphere: theory

Matsumoto high-resolution MHD

Nariyuki turbulence

Bale Electric field measurements

1330-1530 ORAL

Nishino Kaguyamoon

Fukazawa Jovian magnetosphere, simulation

Brandt Outer planets via ENA

[+ 2 contributed talks, 15 min each]

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







890

2009/10/29(Thu) 13:49
Takehiko Satoh

Re: 【リマインダー】10/16-17 第2回CPS月惑星探査研究会
SGEPSSの皆さま:
(複数のMLへ投稿しております。複数回受信された方は、どうかご
容赦下さい)

件名の会合への参加申し込み〆切が本日となっております。 どう
ぞ奮ってご参加下さい。 なお、プログラム等アップデートは

 http://www.cps-jp.org/~tansa/index.htm

をご覧下さい。

JAXA/ISAS
佐藤 毅彦

> 火星や木星を含め、日本の月惑星探査への取り組みにつき、率直な
> 意見交換をできる機会として、以下の研究会を企画致しました。
> ぜひ多くの皆さまにご参加頂きたく、ご案内申し上げます。 参加の
> お申し込み(積極的なプレゼンも)をお待ちしております。 諸条件
> の調整のため開催までショートノーティスとなりましたこと、お詫び
> 申し上げます。
>
> JAXA
> 佐藤 毅彦
>
> (以下、会合のご案内)
> =========================================================================
>
> 第2回 CPS 月惑星探査研究会
> (1st circular)
>
>
> 以下の要領で, 月惑星探査研究会を開催しますので, 月惑星探査に興味の
> ある方々の御参集をお願いします. 昨年度の第1回は「火星探査」をテーマ
> にとりあげました.第2回でも火星探査が重要ではあるものの,議論の焦点
> を「月惑星探査全般」に当て,惑星科学コミュニティを取り巻く周辺状況
> なども踏まえながら,我々がこれから進むべき方向につき議論を深めてゆ
> く機会としたく思います.
>
> 参加希望される方は以下のフォームをうめて tansa-staffcps-jp.org > まで申込んでください. なお旅費が限られているため,支給希望の場合で
> もご希望にそえない場合があります.決定は世話人に御一任いただくよう
> お願いします.
>
> 〆切は
>
> 10/6(火)
>
> です.
>
> 参加申込書: 以下を適宜書き換え tansa-staffcps-jp.org へ
> ========= ここから ================================================
> なまえ: はやし よしゆき
> 名前: 林 祥介
> name: HAYASHI Yoshiyuki
> 身分: 教授
> 所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
> 所属TEL: 078-803-****
> 所属〒: 657-8501
> 所属住所: 神戸市灘区六甲台町1-1
> 所属FAX: 078-803-****
> email: shosuke***.***
> MEMO: 気象学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
> 懇親会: 参加, 不参加 (該当以外は消してください)
> 旅費支給を 希望する,希望しない (該当以外は消してください)
> ========= ここまで ================================================
>
>
> -------------------------------------------------------------------
> 趣旨
>
> 日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野
> の研究者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが
> 国の月惑星の戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定し
> ています.太陽系探査を取り巻く(流動的な)周辺状況を踏まえ,これか
> ら我々が進むべき道について「柔らかく認識を共有する」会にしたいと考
> えています.皆様の御参加を歓迎いたします.
>
> 場所: 神戸大学(決まり次第、ご案内致します)
>
> プログラム(案)
> 10/16(金)
>  13:00 開会・歓迎の挨拶(主催者)
>
>    第一部:惑星科学コミュニティを取り巻く周辺状況
>  13:10 太陽系探査RMとJAXAを取り巻く状況(中村正人)
>  13:30 ミッション実施・提案・検討状況
>  13:30  地球型惑星(金星・火星)(佐藤毅彦)
>  13:45  木星・トロヤ群(佐々木晶)
>  14:00  始源天体(TBC)
>  14:15  月(岡田達明)
>  14:30  地球磁気圏(TBC)
>   (コーヒーブレイク)
>  15:15  天文ミッション計画(TBC)
>  15:30 自由討論(17:00まで)
>
>    第二部:MELOS火星探査計画の検討状況報告
>  17:00 MELOS概要(佐藤毅彦)
>   (議論の具体的方向性は9月学会の終了後に設定)
>  18:00 第一日終了
>   (懇親会)
>
> 10/17(土)
>    第三部:国際協力の時代の太陽系探査
>  09:00 木星EJSMにおける国際協力(佐々木晶)
>   (プレゼン:募集中・打診中)
>   (自由討論:お昼まで)
>   (昼食)
>
>    第四部:太陽系探査と工学技術の獲得
>  13:30 工学のロードマップ(TBC)
>   (プレゼン:募集中・打診中)
>   (自由討論:お昼まで)
>  15:00 第二日終了
>
>
>







889

2009/10/29(Thu) 13:47
Yukari Kido

第7回男女共同参画学協会シンポジウムのご案内
SGEPSSのみなさま、

男女共同参画WGよりシンポジウムのお知らせです。
下記のSGEPSS / 男女共同参画WGのサイトよりご覧くだ
さい。

http://www.sgepss.org/sgepss/danjo.html

 第7回 男女共同参画学協会連絡会 シンポジウム
【日 時】 2009年10月7日(水) 10:00~
     ○午前の部(10:00〜12:00)分科会A,
分科会B
     ○午後の部(13:00〜17:30)全体会議
     懇親会:18:00〜
【場 所】 東工大蔵前会館(東京都目黒区大岡山キャンパ
ス)
【テーマ】「持続可能社会と男女共同参画」

今年は、分科会Bにて、特に若手向け「ポスドク・任期制雇用
について」を
テーマに話題提供とパネルディスカッションを行う予定です。午後
の部では、
産業界から「持続可能社会に向けての女性研究者・技術者への期
待」について
4件の講演を予定しています。

どうぞよろしくお願いします。







888

2009/10/29(Thu) 13:46
Yuto Katoh

Reminder:【講演募集】STEシミュレーション研究会・宇宙プラズマ波動研究会
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

下記合同研究集会の講演申込について、秋学会分科会でアナウンス
させていただきましたように期限を延長して受け付けております。
旅費支給を希望される方は、10月4日(日)締切とさせていただ
きますので、お急ぎお申し込みを頂けましたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

==================================================
H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

講演募集のご案内

2009年10月28日〜30日にかけて以下の要領で、平成21
年度STEシミュレーション研究会および宇宙プラズマ波動研究
会を開催します。
関連分野のみなさま、奮ってご参加いただけますようよろしくお願
い申し上げます。

--------------------------------------------------

H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
    東北大学グローバルCOE「変動地球惑星学の統
合教育研究拠点」
共催 SGEPSS波動分科会
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 東北大学大学院理学研究科 加藤雄人、寺田直樹
     九州大学総合理工学研究院 羽田亨
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹、三好由純、
梅田隆行

期日: 2009年10月28日(水)〜30日(金)
会場: 仙台市戦災復興記念館
<http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html>

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
stel09b    stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

問い合わせ先: 加藤: yuto stpp.gp.tohoku.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されて
います。の前後の
スペースを除いてメールください)

<研究集会の趣旨>
太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した
非線形的システムであり、これを総合的に理解するために
計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて大きい。
計算機性能の向上を背景に、シミュレーション研究の
重要性は今後さらに高まることが予想される。
例年「STEシミュレーション研究会」では、太陽地球環境研究所の
計算機共同利用研究の成果発表の場として、
太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般、
領域間/スケール間結合モデル、宇宙天気シミュレーション、
3次元可視化技術などの最新の研究成果を議論してきている。
今回はこれらに加えて、「宇宙プラズマ波動研究会」と共催し、
粒子加速過程及び関連する波動粒子相互作用についての
シミュレーション研究の進展と今後の展望に注目した議論も行いたい。
太陽地球環境での粒子加速及び波動粒子相互作用に関する
シミュレーション研究の議論の場を提供すると共に、
現在進行中の計画を含む直接観測との比較・検証の方向性
について議論する。比較的長い講演時間を割当てての
数件のチュートリアル講演も企画している。
本研究集会は周辺研究領域との交流を図ることも目的としており、
太陽地球惑星系研究に関連する招待講演も予定する。
研究集会では、各分野での最新の研究成果の報告と同時に、
シミュレーションおよび波動研究の融合について議論し、
今後の共同研究の方向性を見出すことを目的とする。
講演者には、研究成果の発表に加えて、
該当分野の未解決問題や今後の展望についても
言及していただくことを期待する。

------------------------------------------------------------------------
平成21年度「STEシミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel09b stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が
付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月 日 -  月 日
( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要
(要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、
および所属先の変更も含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては
 世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてくだ
さ い。
 名古屋大学より、別途、新規登録に必要な手続きの
 ご連絡をさせていただきます。
 なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる
 場合がありますが、ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
 と「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。
 失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での
 旅費の計算のみに使用させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







887

2009/10/29(Thu) 13:45
Takeru Suzuki

Re: 基研研究会のご案内
SGEPSSの皆様、
(重複して受け取られる方もいらっしゃると思いますが、ご容赦下さい)

9月上旬にお知らせ致しました、基礎物理学研究所研究会「宇宙流体力学のフロンティア」
の申し込み締切りが近付いてきましたので、案内を再送しております。

場所 : 京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール
期日 : 2009年11月16日(月)-18日(水)
URL : http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~astromhd/
参加・旅費補助申し込み締切り : 10月10日(土)

本研究会では、宇宙における流体・磁気流体・輻射流体・プラズマ現象を中心に現在
の最新の研究成果の講演を行い、さらに今後3-5年の研究の方向性についても活発に
議論したいと思います。
招待講演の他に一般講演を広く募集致しますので、講演ご希望の方は上記URLよりお
申し込み下さい。

開催主旨

超新星爆発をはじめとする爆発現象や星・惑星形成などの様々な天体現象において、
重力環境下での(磁気)流体・プラズマ過程が主要な役割を果たしている。重力下での
流体・プラズマ現象では非線形性が本質的に重要になるため、その解析には数値シミュ
レーションが非常に有効な手法となる。昨今のコンピューター性能の向上により、数値
シミュレーションの担う役割が増大しており、この傾向は今後も続くものと予想される。
特に、現在理研により開発が進められている次世代スーパーコンピューターの戦略分野
の1つとして素粒子・原子核・宇宙分野が認められたが、研究者の側としても、このよ
うな大規模計算機から最大限の成果を引き出すべく、適切な課題の設定とシミュレーシ
ョン手法の確立を行っていく必要がある。

本研究会では、宇宙における流体・磁気流体・プラズマ現象に焦点を当て、最新の研
究成果についての発表を行うと同時に、今後3-5年の展望を立てることを目的とする。
具体的には、以下に列記するようなトピックについて、それぞれ専門家に(i)新しい知
見を含めた現状の理解(ii)未解明問題(iii)今後の計算機の高性能化に伴う研究の進
展の3点を中心に講演をして頂く。その上で一般講演を行い、今後の研究の方向性に関
して活発な議論を行う予定である。

取り上げるトピックと招待講演者

ブラックホール磁気圏 :高橋 真聡(愛知教育大学)
パルサー磁気圏 :小嶌 康史(広島大)
重力崩壊とブラックホール形成 :関口 雄一郎(国立天文台)
超新星爆発と輻射輸送 : 諏訪 雄大(東京大)
コンパクト連星の合体 :柴田 大(京大基研)
降着円盤の磁気流体不安定性 :佐野 孝好(大阪大) 但し日程調整中
降着円盤の輻射磁気流体力学 :大須賀 健(国立天文台)
天体風 :鈴木 建(東京大)
星間空間における磁気乱流 :井上 剛志(国立天文台)
星形成 :松本 倫明(法政大学)
宇宙物理における散逸理論 :犬塚 修一郎(名古屋大)
乱流場がある場合の磁力線のつなぎ換え :横山 央明(東京大)
粒子加速 :天野 孝伸(名古屋大)
無衝突ボルツマン方程式の直接シミュレーッション :梅田 隆行(名古屋大) 但し日程調整中
次世代スーパーコンピュータの展望 :松元 亮治(千葉大)

世話人
柴田 大(京大基研)
犬塚 修一郎(名古屋大)
松元 亮治(千葉大)
寺沢 敏夫(東工大)
横山 央明(東京大)
小嶌 康史(広島大)
高橋 真聡(愛知教育大学)
大須賀 健(国立天文台)
鈴木 建(名古屋大 <= 東京大)

--------------------------------------------------------------------
鈴木 建名古屋大学
(10月から所属が変わりました。今後共よろしくお願いします。)







886

2009/10/29(Thu) 13:44
Kumiko Hashimoto

【remainder】STE研究所集会『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
下記の研究集会のご案内を再送させていただきます。
みなさまにご参加いただけますよう、お願い申しあげます。

以前のご案内と以下の2点について変更がございます。
1. 申し込み締め切りを10月6日(火)に延期しました。
2. 参加申し込みフォーマットを名古屋大学内の宿泊施設希望の有無など、一部
変更しました。
(すでに申し込み書をお送りいただいた方は、以前のフォーマットのままで結構
です。)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
STE研究所研究集会
『第5回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
               橋本 久美子 (九州保健福祉大学)

10月19-20日に、名古屋大学東山キャンパス高等総合研究館1階カンファレンス室で
下記の研究会を開催します。皆様のご参加をお願いいたします。

研究会名称:『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
開催日: 平成21年10月19日 (月)〜10月20日(火)
会場: 名古屋大学東山キャンパス高等総合研究館1階カンファレンス室
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人: 橋本久美子(九州保健福祉大学,hashikiui.ac.jp
<mailto:hashikiuiac.jp>)
    田中高史 (九州大学, tatanakageo.kyushu-u.ac.jp
<mailto:tatanakageo.kyushu-u.ac.jp>)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所,
kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp <mailto:kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp>)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地
球磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、
磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定
的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流が、サブ
ストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまなIMFおよ
び太陽風動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁
場、3次元電流系、サブストー ム時の対流の発展などについて、観測とシミュ
レーショ
ンに基づいて議論します。

なお、本研究会に続いて10月21日(水)に、同じ会場で、STE研究連絡会現象解析ワー
クショップ「システムとしての磁気嵐・サブストーム」(世話人:海老原祐輔、菊池
崇、田中高史)を開催しますので、あわせて、ご参加お願いいたします。

参加申込:下記の申込書をE-mail、Faxまたは郵便で、 以下の連絡先にお送り下
さい。
なお、解析ワークショップにも参加される場合、出張期間を両方あわせた期間として
いただくよう、お願いします。

申し込み先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所総合解析部門
田中雅子 (masakostelab.nagoya-u.ac.jp
<mailto:masakostelab.nagoya-u.ac.jp>)
tel/fax: 052-747-6333/6334
問い合わせ先: 橋本久美子 (hashikiui.ac.jp <mailto:hashikiui.ac.jp>)
菊池崇 (kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp
<mailto:kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp>)
    

申し込み締め切り:平成21年10月6日(水)
-------------------------------------------------------------
「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」参加申込書

申し込み先: 田中雅子 (masakostelab.nagoya-u.ac.jp
<mailto:masakostelab.nagoya-u.ac.jp>
<mailto:masakostelab.nagoya-u.ac.jp>)

参加者氏名:
所属・職(学生は学年) :
電話・FAX: (電話:  FAX: )
電子メールアドレス: (        )
講演題目 :
講演著者名(発表者に○):

旅費希望の有無 :   有   無  

名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: ( 有 無 )
有りの場合、宿泊予定日:

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。

●出張日程: (2009年 月 日〜 月 日)
  (21日の解析ワークショップにご参加の場合は、連続して
記入してください)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : ( 有 無 )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望:( 有 無)
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の額には限度があります。ご希望に沿えるよう努力しますが、旅費の
支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。

橋本久美子
九州保健福祉大学
薬学部動物生命薬科学科
〒882-8508
宮崎県延岡市吉野町1714-1
tel./fax.: 0982-23-5665
e-mail: hashikiui.ac.jp <mailto:hashikiui.ac.jp>





885

2009/10/29(Thu) 13:43
Satoshi Masuda

New early-bird registration deadline of the Hinode-3 meeting
皆様

12月に東京で開催される「The Third Hinode Science Meeting」の
早期参加登録が10月13日に延期されました。(下記参照)

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

-------------------------------------------------------------
The Third Hinode Science Meeting
1-4 December 2009
Hitotsubashi Memorial Hall, Tokyo

http://hinode.nao.ac.jp/meeting/hinode-3

Due to demands from potential participants, the early-bird registration deadline has been postponed to 13 Oct 2009.

Tetsuya Watanabe
Chair, Hinde-3 LOC
-------------------------------------------------------------







884

2009/10/29(Thu) 13:42
Tada-nori Goto

国際シンポジウムRAEG2009のご案内
SGEPSSの皆さま:
※複数のMLへ投稿しております。複数回受信された方は、
 どうかご容赦下さい。

後藤京都大学です。
電磁気学的手法を含む、物理探査における最新進捗状況に関する国際シンポジウ
ム「RAEG2009」(京都大学・関西大学・(社)東京地学協会共催)を下記のよう
に10月15日〜16日に京都で開催いたします。

電磁気関係のセッションとしましては、
「Marine Geophysics and Natural Resouce exploration」
を開催いたします。当セッションでは、米国スクリプス海洋研究所の
Steven Constable教授に人工電流源海底電磁探査のご講演を頂く予定です。

御参加登録の締切は10/5となっております。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加頂けますよう、
よろしくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------
"International Symposium on Recent Advances in Exploration Geophysics (RAEG2009)"
<物理探査における最新進捗状況に関するシンポジウム>

日時:10月15日(木)午後14:00〜/16日(金)午前9:30〜

場所:京大会館(京都大学吉田キャンパスより徒歩10分ほど)

※プログラムは下記でございます。
 http://tansa.kumst.kyoto-u.ac.jp/raeg/raeg2009/program.html

※参加費などの詳細はこちらをご参照ください。
 http://tansa.kumst.kyoto-u.ac.jp/raeg/raeg2009/

※なお当該期間は秋の観光シーズンでもあり、京都市内のホテルを大変予約し
 づらい状況となっております。滋賀県(大津市)もしくは新大阪周辺のホテル
 からは、山科駅経由で京大会館までは約1時間です。お手数をおかけいたしま
 すが、こちらのご利用もご検討くださいますよう、お願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
後藤 忠徳 ( Tada-nori Goto, http://obem.jpn.org/ )
京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻
地殻工学講座ジオフィジクス分野
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂 C1-1-113
TEL 075-383-3195 / FAX 075-383-3198
tgototansa.kumst.kyoto-u.ac.jp
________________________________________________--|OO|--__







883

2009/10/29(Thu) 13:41
Takehiko Satoh

10/16-17 第2回CPS月惑星探査研究会(1st circular)
SGEPSSの皆さま:
(複数のMLへ投稿しております。複数回受信された方は、どうかご
容赦下さい)

JAXAの佐藤毅彦です。
火星や木星を含め、日本の月惑星探査への取り組みにつき、率直な
意見交換をできる機会として、以下の研究会を企画致しました。
ぜひ多くの皆さまにご参加頂きたく、ご案内申し上げます。 参加の
お申し込み(積極的なプレゼンも)をお待ちしております。 諸条件
の調整のため開催までショートノーティスとなりましたこと、お詫び
申し上げます。

JAXA
佐藤 毅彦

(以下、会合のご案内)
=========================================================================

第2回 CPS 月惑星探査研究会
(1st circular)

以下の要領で, 月惑星探査研究会を開催しますので, 月惑星探査に興味の
ある方々の御参集をお願いします. 昨年度の第1回は「火星探査」をテーマ
にとりあげました.第2回でも火星探査が重要ではあるものの,議論の焦点
を「月惑星探査全般」に当て,惑星科学コミュニティを取り巻く周辺状況
なども踏まえながら,我々がこれから進むべき方向につき議論を深めてゆ
く機会としたく思います.

参加希望される方は以下のフォームをうめて tansa-staffcps.scitec.kobe-u.ac.jp
まで申込んでください. なお旅費が限られているため,支給希望の場合で
もご希望にそえない場合があります.決定は世話人に御一任いただくよう
お願いします.

〆切は

10/6(火)

です.

参加申込書: 以下を適宜書き換え tansa-staffcps.scitec.kobe-u.ac.jp へ
========= ここから ================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshiyuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-****
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1-1
所属FAX: 078-803-****
email: shosuke***.***
MEMO: 気象学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
懇親会: 参加, 不参加 (該当以外は消してください)
旅費支給を 希望する,希望しない (該当以外は消してください)
========= ここまで ================================================

-------------------------------------------------------------------
趣旨

日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野
の研究者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが
国の月惑星の戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定し
ています.太陽系探査を取り巻く(流動的な)周辺状況を踏まえ,これか
ら我々が進むべき道について「柔らかく認識を共有する」会にしたいと考
えています.皆様の御参加を歓迎いたします.

場所: 神戸大学(決まり次第、ご案内致します)

プログラム(案)
10/16(金)
 13:00 開会・歓迎の挨拶(主催者)

   第一部:惑星科学コミュニティを取り巻く周辺状況
 13:10 太陽系探査RMとJAXAを取り巻く状況(中村正人)
 13:30 ミッション実施・提案・検討状況
 13:30  地球型惑星(金星・火星)(佐藤毅彦)
 13:45  木星・トロヤ群(佐々木晶)
 14:00  始源天体(TBC)
 14:15  月(岡田達明)
 14:30  地球磁気圏(TBC)
  (コーヒーブレイク)
 15:15  天文ミッション計画(TBC)
 15:30 自由討論(17:00まで)

   第二部:MELOS火星探査計画の検討状況報告
 17:00 MELOS概要(佐藤毅彦)
  (議論の具体的方向性は9月学会の終了後に設定)
 18:00 第一日終了
  (懇親会)

10/17(土)
   第三部:国際協力の時代の太陽系探査
 09:00 木星EJSMにおける国際協力(佐々木晶)
  (プレゼン:募集中・打診中)
  (自由討論:お昼まで)
  (昼食)

   第四部:太陽系探査と工学技術の獲得
 13:30 工学のロードマップ(TBC)
  (プレゼン:募集中・打診中)
  (自由討論:お昼まで)
 15:00 第二日終了






882

2009/10/29(Thu) 13:39
Kusano Kanya

「太陽研究最前線体験ツアー」のご案内
関係者各位

最新の太陽研究に興味のある理系大学生を対象とした
「太陽研究最前線体験ツアー」を下記の通り実施します。

これは、国内の主要な太陽研究機関を3日間で一度に訪問する
ツアーです。興味ある学生の皆様へご周知頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページ:http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour2009/
ポスター:http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour2009/PDF/sun_tour2009_poster.pdf

対象: 大学生(理系学部、ただし教育学部を含む)、定員10名
月日:2009年11月21日(土)〜23日(月)
参加費: 6,000円 (2泊3日の宿泊、食事代)
研究機関の間の移動はこちらが用意する車でおこないます(無料!)。
但し、集合場所(名古屋)への移動、解散場所(三鷹)からの移動は各自の負担となります。
(最終日に三鷹周辺で宿泊を希望される場合、宿泊先の手配/紹介が可能です。
但し宿泊費は自費でお願い致します。)

日程:
11月21日(土)
13:00 集合名古屋大学
太陽地球環境研究所にて講義&見学
「コンピュータで観る太陽と宇宙地球環境」
16:00 名古屋大学出発
20:00 京大飛騨天文台着
夕食 宿泊
11月22日(日)
午前 京大飛騨天文台にて観測実習、見学、講義
「最高峰の地上望遠鏡で太陽を観る!」
12:00 飛騨発(車中弁当)
16:00 国立天文台野辺山太陽電波観測所にて講義
「電波で観る太陽」
夕食 宿泊
11月23日(月)
朝   野辺山太陽電波観測所見学
10:00 野辺山発 (車中弁当)
13:00 国立天文台三鷹にて見学、講義
「最先端の宇宙望遠鏡で太陽を観る!」
(国立天文台、東大、宇宙研、各太陽グループ)
18:00 解散 国立天文台三鷹

申し込み方法:
電子メールで事前の申し込みが必要です。
・氏名(ふりがな)
・性別
・所属(大学、学部、学年)
・連絡先(住所、電話番号、E-mail アドレス)
・応募の動機(応募の動機、抱負などを150字程度以内で記述して下さい)
を記入し下記へ送付してください。

宛先: taiken2009kwasan.kyoto-u.ac.jp
〆切: 2009年11月6日(金) 必着
定員: 10名
応募者多数の場合は選考をおこないます。
結果は翌週電子メールでお知らせします。

問い合わせ:
taiken2009kwasan.kyoto-u.ac.jp
又は、0578-86-2311 (飛騨天文台)

集合場所:
名古屋大学(名古屋市千種区不老町)
※集合場所の詳細、当日の緊急連絡先などの情報は、参加者の決定後、
各参加者に直接お知らせします。

企画:
名古屋大学太陽地球環境研究所(STE研)、京都大学大学院理学研究科附属天文台、
国立天文台(太陽観測所、ひので科学プロジェクト、野辺山太陽電波観測所)、
東京大学大学院理学系研究科、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部

--
Kanya Kusano / 草野完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
e-mail: kusanonagoya-u.jp
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------







881

2009/10/29(Thu) 13:38
Kanya Kusano

「太陽研究最前線体験ツアー」のご案内
関係者各位

 最新の太陽研究に興味のある理系大学生を対象とした
「太陽研究最前線体験ツアー」を下記の通り実施します。

これは、国内の主要な太陽研究機関を3日間で一度に訪問する
ツアーです。興味ある学生の皆様へご周知頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページ:http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour2009/
ポスター:http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour2009/PDF/sun_tour2009_poster.pdf

対象: 大学生(理系学部、ただし教育学部を含む)、定員10名
月日:2009年11月21日(土)〜23日(月)
参加費: 6,000円 (2泊3日の宿泊、食事代)
研究機関の間の移動はこちらが用意する車でおこないます(無料!)。
  但し、集合場所(名古屋)への移動、解散場所(三鷹)からの移動は各自の負担となります。
(最終日に三鷹周辺で宿泊を希望される場合、宿泊先の手配/紹介が可能です。
 但し宿泊費は自費でお願い致します。)

日程:
 11月21日(土)
   13:00 集合名古屋大学
        太陽地球環境研究所にて講義&見学
  「コンピュータで観る太陽と宇宙地球環境」
   16:00 名古屋大学出発
   20:00 京大飛騨天文台着
      夕食 宿泊
11月22日(日)
   午前 京大飛騨天文台にて観測実習、見学、講義
  「最高峰の地上望遠鏡で太陽を観る!」
   12:00 飛騨発(車中弁当)
   16:00 国立天文台野辺山太陽電波観測所にて講義
  「電波で観る太陽」
      夕食 宿泊
11月23日(月)
朝   野辺山太陽電波観測所見学
10:00 野辺山発 (車中弁当)
   13:00 国立天文台三鷹にて見学、講義
「最先端の宇宙望遠鏡で太陽を観る!」
     (国立天文台、東大、宇宙研、各太陽グループ)
 18:00 解散 国立天文台三鷹

申し込み方法:
電子メールで事前の申し込みが必要です。
・氏名(ふりがな)
・性別
・所属(大学、学部、学年)
・連絡先(住所、電話番号、E-mail アドレス)
・応募の動機(応募の動機、抱負などを150字程度以内で記述して下さい)
を記入し下記へ送付してください。

宛先: taiken2009kwasan.kyoto-u.ac.jp
〆切: 2009年11月6日(金) 必着
定員: 10名
    応募者多数の場合は選考をおこないます。
    結果は翌週電子メールでお知らせします。

問い合わせ:
   taiken2009kwasan.kyoto-u.ac.jp
   又は、0578-86-2311 (飛騨天文台)

集合場所:
 名古屋大学(名古屋市千種区不老町)
   ※集合場所の詳細、当日の緊急連絡先などの情報は、参加者の決定後、
    各参加者に直接お知らせします。

企画:
名古屋大学太陽地球環境研究所(STE研)、京都大学大学院理学研究科附属天文台、
国立天文台(太陽観測所、ひので科学プロジェクト、野辺山太陽電波観測所)、
東京大学大学院理学系研究科、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部

--
Kanya Kusano / 草野完也
------------------------------------------------------
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
e-mail: kusanonagoya-u.jp

名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------------------------------





880

2009/10/29(Thu) 13:37
Sho Sasaki

COSPARのAward/Medalの候補者募集(再)
(複数受け取られる方はご容赦下さい)

佐々木国立天文台です

COSPARのAward/Medalの候補者の推薦を受け付けております。
締め切りを少し延ばしました。10月15日までに、候補
者を出していただけたら幸いです。
分野別若手賞のZELDOVICH Medalについては、1975年
1月1日生まれ以降の方が対象になります。COSPARの
Medalは2年おきですので、1975, 1976年生まれの方について
は、今回が最後の推薦機会となります。また、1977年以降に
生まれた優秀な方についても推薦をいただけたら幸いです。

**

COSPAR(コスパー)=Committee on Space Research(宇宙空
間研究委員会)=は、1958年に設立された、宇宙科学分野の
国際組織です。科学総会の開催、出版物の刊行等を主な手段とし
て、研究成果・情報・意見を交換することにより、観測ロケット、
人工衛星、気球を用いたあらゆる種類の宇宙空間の科学研究を推進
することを目的としています。2年ごとに開かれるCOSPARの
科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもの
で、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽
系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物
理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など
様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに
探査計画の議論を行います。1998年には名古屋で総会が開か
れました。

現在、COSPARは、来年2010年のドイツ・ブレーメン総
会で授与されるAward/Medalの候補者を募集中で
す。COSPARの国内対応組織である、日本学術会議のCOSPAR
分科会では、Award/Medal候補者の推薦を受け付けております。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。
COSPAR SPACE SCIENCE AWARD
COSPAR INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
COSPAR WILLIAM NORDBERG MEDAL
COSPAR DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
MASSEY AWARD
VIKRAM SARABHAI MEDAL
ZELDOVICH MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
http://cosparhq.cnes.fr/Awards/awards.htm

これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたる
ZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。
最高章の位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARD
でも、これまで小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎氏が受賞されてお
ります。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、10月15
日までに、COSPAR分科会委員長の
佐々木晶(shomiz.nao.ac.jp)まで、候補者氏名・所属と、業
績などがわかる簡単な推薦理由の提出を御願いします。

ZELDOVICH MEDALについては、2010年末で36歳に達して
いない者という条件がついています。
挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR分科会
で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上
で)COSPARへ推薦させていただきます。

**

なお、ドイツ・ブレーメン総会は2010年7月18日-25
日に開催されます。
アブストラクトの締め切りは2010年2月19日です。

_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







879

2009/10/29(Thu) 13:36
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
*複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複してお受け取りの
際にはご容赦ください。

先に御連絡しました分科会会合、懇親会の御案内です。
(会合時の話題の一覧と懇親会情報をお知らせいたします)

============================================================
SGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
(9月28日 学会2日目)
============================================================

金沢でのSGEPSS秋季大会の折、分科会 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合を開催します。本会合では、MTI分野に関連した各種プロジェクトの進行
状況、国内外での研究会報告、国外グループの研究の動向などについて、
研究発表とは異なった情報交換を行うことを意図しています。

日時: 9月28日(月) 17:45〜18:35 (セッション終了後です。開始・終了時間が
                       若干変更になるかもしれません)
場所: B会場 (古地磁気セッションの会場です)
話題リスト
17:45-17:50 はじめに(晩の懇親会の御案内など)・・藤原均
17:50-18:00 稚内と陸別のレーダーで観測された2009年の夏季中間圏エコー
        ・・小川忠彦
18:00-18:06 NICT電離圏観測データ公開サイトのリニューアルについて
        ・・津川卓也・他
18:06-18:12 極地研究所で開催予定のMTI関連研究集会のお知らせ
        ・・堤雅基・他
18:12-18:18 MTIレーダー・ワークショップ(March 8-12, 2010)のお知らせ
        ・・津田敏隆
18:18-18:20 MTI研究集会のお知らせ
        ・・・MTI研究集会世話人
18:20-18:28 学会時のMTIセッションについて
        ・・MTI分科会世話人、MTI関連セッションコンビーナ
18:28-18:35 MTI分科会世話人の改選について
        ・・ MTI分科会世話人

また、以下の通り懇親会を予定しています。

日時: 9月28日(月) 19:30〜
場所: アルカンシェール (金沢駅前 アパホテル14F)
    http://r.gnavi.co.jp/r041809/
会費: (予定) 職持ち \5000 そのほかの方 \3000 


話題提供のご連絡をいただいたにもかかわらず上記リストに
記載されていない場合には大変申し訳ございません、藤原
までその旨ご連絡ください。また、懇親会へ参加のご連絡
をいただいた皆様には確認のメールをお送りしています。
確認メールが届いていない場合にも恐れ入りますがご連絡
いただければ幸いです。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人

藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐






878

2009/10/29(Thu) 13:35
Kazumasa Imai

高知高専・教員公募のお知らせ
SGEPSSの皆さんへ

今井高知高専です。

 高知高専・電気情報工学科の教員公募のお知らせです。関係の方々
に広く周知して頂ければ幸いです。

-----------------------------------------------------------------

         高知工業高等専門学校教員公募

* 公募人員:准教授または助教1名
* 所属:電気情報工学科
* 専門分野:応用物理学(担当科目:応用物理・物理(学生実験も含む)
    電気工学実験、卒業研究)
* 応募資格:博士の学位(見込みを含む)を有し、高専の教育と研究に
    熱意がある方
* 着任時期:2010年4月1日
* 応募書類:
   (1)履歴書(本校所定用紙に本人自筆、写真貼付)
   (2)研究業績リスト(著書、論文、口頭発表、特許等)
   (3)主要論文等の別刷5編以内(コピー可)
   (4)高専での教育並びに研究に対する抱負(2000字以内)
   ※書類の様式などについては、下記の詳細のURLをご覧下さい。
* 応募締切:2009年10月30日(金)必着
* 書類提出先:〒783-8508 高知県南国市物部乙200番1
       高知工業高等専門学校総務課人事・労務係
※簡易書留で「電気情報工学科教員公募」と朱書
 TEL 088-864-5604
* 問合せ先:電気情報工学科長 今井一雅
 TEL 088-864-5552(直通)
 e-mail:imaiee.kochi-ct.ac.jp
* 詳細:http://www.jm.kochi-ct.ac.jp/kobo/ をご覧下さい。

-----------------------------------------------------------------







877

2009/10/29(Thu) 13:33
Takehiko Satoh

Re: 秋学会中の「火星探査」会合
SGEPSSの皆さま:

佐藤ISASです。 先日の「火星探査」会合アナウンスに対し、
訂正とアップデートです。

>  日時: 9月28日お昼休み(12:10-13:10)
>   (B会場はAM2枠が空いているようですので、10:40から雑談を
>    始めたいと思います)
>  場所: B会場

まず時間ですが、B会場のPM1セッション(古地磁気)が12:55
開始となっているのを見落としておりました。 これを考慮に
入れ、会合のコアタイムを

 12:00-12:45

の45分間に変更致します。 30日に日本惑星科学会で開催する
同様の会合が45分枠であること、また、ポスターセッション・
コアが12:00までであることに配慮したものです。 お手すきの
皆さんと雑談から始めていたい、というのは以前のアナウンス
の通りです。

>  議題: MELOS分割実施案についての意見まとめ
>
> です。 議題としてはMELOSが前面に出ていますが、内容的にはこれ
> からSGEPSSが惑星探査にどう取り組んで行くか(どの惑星で何を、
> どのような順序で行うか)を議論したく思います。 WGメンバーに
> は限定せず、広く学会員の皆さまのご参加をお願い致します。

時間配分は、次のように考えております。

 会合の趣旨説明(5分:佐藤)
 MELOS分割案についての議論経過(10分:松岡)
 全体討論:MELOSとそれ以外の惑星探査との関わり(20分)
 「MELOSの進め方」提案(5分:佐藤)
 追加の質疑・議論(5分:全体)

多数の学会員のご参加・活発なご議論をよろしくお願い致しま
す。 それでは金沢でお会い致しましょう!

JAXA/ISAS
佐藤 毅彦







876

2009/10/29(Thu) 13:32
Iku Shinohara

【参加申し込みについて】本年度のISAS磁気圏シンポジウムのご案内
*** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***

来る11月2日(月)〜5日(木)の4日間にわたって
平成21年度 磁気圏・電離圏シンポジウム を開催する
ご案内をさしあげました。

本シンポジウムにてご講演を希望される方、旅費の支給を希望される方は
下記の参加申込書を年内の 10月12日(月)までに
篠原(ikustp.isas.jaxa.jp)浜田(hamadastp.isas.jaxa.jp)
藤本(fujimotostp.isas.jaxa.jp)宛にご返送くださるよう
お願い申し上げます。
(旅費支給額に限りがありますので、講演者から優先して
 支給するように調整させていただきます。ご希望に添えない
 場合は申し訳ございませんが、ご了承ください。)

今回もポスターセッションに多くの時間をさいておりますので、
多数のポスター講演へのご参加を歓迎いたします。
とくに若手の方の積極的なご参加を期待しています。
国内にいながら世界の第一線の研究者と交流できるチャンスでも
ありますので、奮ってご参加ください。

------------------------------------------------------------------------
「平成21年度 磁気圏・電離圏シンポジウム のご案内」参加申込書

参加申込締め切り: 2009年10月12日(月)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演タイトル or コメントを希望するトピックス:

*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無

航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないよう
にご注意下さい。

*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要

「新規登録が必要な方」
・今回はじめて宇宙研から旅費の支給を受ける方
・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
------------------------------------------------------------------------

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







875

2009/10/29(Thu) 13:06
takanobu.amano

名古屋大学GCOE国際スクール開催のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

名古屋大学GCOEプログラム「宇宙基礎原理の探求」では以下のような
粒子加速をテーマとした国際スクールの開催を予定しています。
主に大学院生を対象とした、外国人・日本人講師による英語でのレクチャーです。
名大GCOE関係者以外の方のご参加も歓迎いたしますので、ご興味のある方は
下記サイトからのご登録の上、ふるってご参加ください。

日時:2009年11月12-14日
場所:名古屋大学豊田講堂第1会議室
Web :http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009/

講師リスト:
M. Aschwanden (米国・LMSAL、太陽フレア)
C. Chaston (米国・UCB、オーロラ)
M. Hoshino (日本・東大、衝撃波)
R. Horne (イギリス・BAS、放射線帯)
S. Shibata (日本・山形大、パルサー)
T. Takahashi (日本・ISAS/JAXA、X線天文)

問い合わせ:amanot # stelab.nagoya-u.ac.jp
(# を に置き換えて下さい)

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International School
Particle Acceleration in the Universe
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Date : November 12-14, 2009
Location : Toyota Auditorium, Nagoya University
Web Site : http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009/

INTRODUCTION
------------

We are pleased to announce the international school on "Particle Acceleration in the Universe" to be held on November
12-14 at Nagoya university.

Particle acceleration is a ubiquitous phenomenon in astrophysical environments. The most well-studied example is the solar system: the Sun, solar wind, and planetary magnetospheres where detailed observations are possible. It is generally known that energetic astrophysical objects are also associated with high energy particles while less information is available due to intrinsic uncertainty. However, we believe the physics of particle acceleration is common in these environments. The objective of the school is to provide an introductory course to students and other young researchers for the interdisciplinary study of particle acceleration. It is also important to find common interests and share basic understandings between space and astro physicists.

The topic covers the Sun, and planetary radiation belts, aurora, pulsars and other high energy objects (see lecturer page for detail). Each lecture will be divided into two parts:
basic, and advanced courses. The basic course is provided for non-specialists, and the advanced course will include recent highlights and hot topics in the specific field.

REGISTRATION
------------

Please visit our website
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/pau2009
and click "Registration" link on the menu panel.
You will receive a confirmation e-mail after successful registration.

***IMPORTANT*** Deadline: Oct. 15, 2009

ORGANIZATION
------------

Nagoya University Global COE Program
"Quest for Fundamental Principles in the Universe (QFPU)"

T. Amano, Y. Fukui, S. Inutsuka, K. Ishibashi, S. Masuda, Y. Miyoshi, Y. Ohsawa, K. Seki

Please contact amanot # stelab.nagoya-u.ac.jp for the correspondence regarding the school.
(replace # with )







874

2009/10/29(Thu) 13:05
Yoshiharu Omura

"European Physical Society Plasma Physics Innovation Prize-2010 "
プラズマ物理に関する表彰の情報提供がありましたので
投稿します。

********************************************************************
Dear Colleague ,

Please find below the announcement of the 2010- EPS :

"European Physical Society Plasma Physics Innovation Prize"

You will find below all informations concerning this new Prize created in 2008, and the procedure requested to apply. We would greatly appreciate if you could largely diffuse this announcement inside and outside your laboratory

We take this opportunity to encourage Plasma Physicists (all fields mixed: Magnetic/inertial fusion plasmas, Space plasmas, low temperature and dusty plasma , Basic plasma and astrophysical plasmas, etc.. ) to apply.

If complementary informations are necessary feel free to contact me.

With our anticipated thanks

Sincerely, yours

Bertrand Lembege, Jorg Winter, Holger Kernsten and Carlos Hidalgo

*******************************************************

"European Physical Society Plasma Physics Innovation Prize"-2010

Research in Plasma Physics has multiple and rich outcomes with direct and/or indirect applications. These applications, which are sometimes inconspicuous and even unknown to the layman, can have significant impacts on daily human life as well as on economic activity.
Surprisingly, some of the impacts seem far from the basic Plasma Physics research which gave birth to these key original ideas, but nonetheless represent exemplary innovative strategies. Today, applications of Plasma Physics flourish in vastly different domains, such as radioactive waste transmutation, medicine, isotope separation processes (with fundamental applications to cancer therapy), infection treatment, material processing, torch cutting and welding, flat TV screens, lighting systems, thrusters, as well as countless other medical, industrial and engineering applications. Within the general framework of the relationship between "Science and Society", there is a strong effort on communication between research and public domains in many countries.
The European Physical Society is keenly aware of these important applications. As a dual gesture of stimulation and recognition, a new annual prize has been created by the Plasma Physics Division of the European Physical Society. This prize targets research which has demonstrably led to robust innovative applications or important effects on society.
Nominations in any fields are encouraged.

Establishment and Support
The prize has been established in 2008 and is supported by the Plasma Physics Division of the European Physics Society. The Prize is given once a year and consists of 1500 euros and a certificate citing the contributions made by the recipient .

Rules and eligibility :
Nominees need not now be working on the topics. Any work may be submitted. The recognized contribution may be a product, a process or a tool enabling practical application issued directly from plasma physics field. Nominees need not to be EPS members. Nominees candidatures are submitted by nominators as detailed below.
Proposals for prize sharing are also admitted.
There is no restriction in terms of geography and/or nationality.

Nominations and selection Process
A broad spectrum of nominations and in particular from smaller companies/institutions/National and/or Universities laboratories as well as larger ones is encouraged to apply. To complete the nomination, you (the nominator) are asked to provide the following documents :

1. The references of the nominee (Name, firstname, full professional address, email address, phone and fax numbers) .
2. The topical group (within the Plasma Physics division) best qualified to assess the nomination
3. A suggested citation (maximum 250 characters) .
4. A supporting summary describing the significance of the nominee's work (this description is limited to 2 pages) .
5. Nominee's principal publications (at most 10) .
6. Nominee's other contributions (main invited talks, patents, professional service,
etc.) .
7. Nominee's academic background .
8. Nominee's employment background .
9. Nominee's professional honors .
10. Your name, full address and email address .
11. Your letter of support (maximum 1 page)
12. Additional letters of support (at
most 2 beyond yours); maximum 1 page each.

These materials are due by November 1st 2009. The committee will then recommend one of the finalists to the EPS Executive Board, and the recipient of the Prize will be announced after the Board has approved the recommendation, by the end of November 28th, 2008. The Prize will be presented during the forthcoming EPS meeting to be held in Dublin (Ireland, June 2010). Finalist nominations will remain active through three prize cycles. Self nominations are also encouraged.

Important deadlines :
Announce : September 10 th , 2009
Applications : November 1st , 2009
Decision : November 28th, 2009

2010 selection committee
Submission: All proposals can be sent to
: bertrand.lembegelatmos.ipsl.fr

Contacts:
Bertrand Lembege, Jorg Winter, Holger Kernsten, and Carlos Hidalgo

******************************************

--
--------------------------------
/ New references :

/ Bertrand LEMBEGE /
/ LATMOS-UVSQ-IPSL-CNRS /
/ 10-12 Avenue de l'Europe /
/ 78140 VELIZY /
/ FRANCE /
/ /
/ tel: + 33 (0) 1 39 25 47 70 /
/ Fax: + 33 (0) 1 39 25 49 22 / /
/ /
/CAUTION: change of email address to :/
/ /
/ bertrand.lembegelatmos.ipsl.fr /
--------------------------------/







873

2009/10/29(Thu) 13:04
Takuma Nakamura

【開催通知】シミュレーション分科会開催のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

シミュレーション分科会会合、懇親会の再度の御案内です。
(懇親会の申込期日が連休明け24日と迫っております。)

------------------------------------------------------------------------
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会のお知らせ

SGEPSS秋学会の期間中、下記の通り太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
の「会合」および「懇親会」を行います。
シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場にしていきたいと考えており
ますので、ご興味のある方は是非、ご参加ください。

◎分科会会合

 名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 日時: 平成21年9月30日(水) 12:15ー13:00
 部屋: A会場(宇宙プラズマセッションの会場です)
    
シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方は、
是非この機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML (spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp )まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

◎懇親会

 日時: 9月28日(月)19:00- (※小会合の日とは異なります。)
 会場: 和酒と和談かこみ料理 醍庵(ダイアン)            
     <http://r.gnavi.co.jp/r006301/>
     〒920-0847
     石川県金沢市堀川町4-1 セントラルビルB1・1F(金沢駅徒歩2分)
     TEL: 076-263-5858

★懇親会参加希望の方は、9月24日(木)までに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 中村琢磨(takuma AT stp.isas.jaxa.jp)までご連絡下さい。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>







872

2009/10/15(Thu) 15:53
Yoshihiro Tomikawa

第33回極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2009年11月12-13日開催)
皆様、

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

表記シンポジウムの講演申込締切は本日の予定でしたが、
2009年10月1日(木)まで延長いたしましたので、引き続き
お申し込みをご検討いただけますようよろしくお願いいたします。

国立極地研究所
冨川喜弘
----------------

今年度のシンポジウムでは、4名の国外招待講演者による以下の特別講演、
および招待講演を行う予定です。

●特別講演
(仮題) Review of observations of Na, K and Fe layers at Arctic region
Prof. C.-Y. She (Colorado State University)
to be presented by Jia Yue

○招待講演
1. 南極域のFeライダー観測と計画(仮題)
    Prof. Xinzhao Chu (University of Colorado)
2.   ライダーとイメージャによるMLTダイナミクスの研究(仮題)
    Dr. Jia Yue (NCAR, USA)
3.   (題目未定)
Prof. Tao Li (University of Science and Technology of China)

併せて、国内研究者の方々による関連する講演を集めた英語限定特別
セッションを設ける予定です。
関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ講演をお申込みいただけ
ますよう、よろしくお願いいたします。

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関係研究者各位

仲夏の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

本年3月1日を以て2年間にわたる活動を終えた国際極年2007-2008(IPY:
International Polar Year 2007-2008)では、世界各国の協力のもと、南北両極
域での多岐にわたる観測・研究が実施されました。最終年度を迎えた日本の南極
地域観測第Z期計画(平成18〜21年度)においても、極域宙空圏(磁気圏・電離
圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結合過程をテーマとした
重点プロジェクト研究観測が実施され、多数の成果が得られつつあります。こう
した観測・研究の成果を公開する場として、国立極地研究所では、極域の中層大
気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標記シンポ
ジウムを開催いたします。第33回目を迎える本シンポジウムでは、これまで南北
両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気から
熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広く
募集します。

さらに、来年度からスタートする南極地域観測第[期計画(平成22〜27年度)で
は、重点研究観測「南極域から探る地球温暖化」のサブテーマとして、「南極域
中層・超高層大気を通して探る地球環境変動」と題した研究観測が実施されま
す。所内外の研究者の皆様には、同研究観測で期待される成果や今後の研究の方
向性について、本シンポジウムでの活発な議論とご提言をお願いいたします。お
忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表い
ただきますよう御案内申し上げます。また、国立極地研究所の移転に伴い、本年
のシンポジウムから東京都立川市での開催となります。



【開 催 日】 平成21年11月12日(木)〜11月13日(金)

【会   場】 国立極地研究所2階大会議室

【申込締切】 平成21年10月1日(木) 必着 ←延長しました

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏
シンポジウム事務局(sympo2009uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原
稿のフォーマットはhttp://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/abstract-
format.pdf をご参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱い
にはご注意ください。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合
がありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/

【申し込み、問い合わせ先】
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
国立極地研究所 冨川喜弘 (シンポジウム係)
TEL: 042-512-0660
FAX: 042-528-3499
電子メール: sympo2009uap.nipr.ac.jp

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第33回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2009年9月18日金曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明
記ください。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
1. 日本語
2. 英語
3. どちらでもよい
(12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 発表当日の日帰り分希望
3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
4. 11月 日〜11月 日 泊 日の期間希望
(13) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
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以上







871

2009/10/15(Thu) 15:52
Satoshi Masuda

The Third Hinode Science Meeting
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

12月に東京で行われる「The Third Hinode Science Meeting」の案内です。
早期参加申込しめきりは9月30日、講演申込しめきりは10月30日です。
詳細は、下記をご覧ください。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp
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The Third Hinode Science Meeting
1-4 December 2009
Hitotsubashi Memorial Hall, Tokyo
http://hinode.nao.ac.jp/meeting/hinode-3/

Scientific Rationale

The Sun is the nearest star, and detailed knowledge on the Sun and the interplanetary space is a key to understanding of the stars and astrophysical plasmas. Solar and heliospheric physics has been experiencing spectacular advances recently, and new views on the Sun and the interplanetary space are emerging.

The major research targets of solar/stellar physics include the generation mechanism of magnetic fields (the dynamo mechanism), their manifestations on the one hand as the heating of the upper atmosphere and the generation of outflows (winds), and on the other hand as violent energy release of magnetic energy in the form of flare explosions. The disturbances from the Sun affect the environment of the earth (the space weather), and long-term variation of solar radiation may influence the climate of the earth.

The researches into the Sun's magnetic fields and their surface and interplanetary manifestations have been conducted by combining space missions, ground-based observations, theoretical studies and numerical simulations.

The new data from space missions Hinode and STEREO, plus the upcoming SDO (Solar Dynamics Observatory) mission will mark the beginning of a new era in solar physics research. The year 2009 is timely after three years of operation of both the Hinode and STEREO missions.

The ground-based solar telescopes are evolving into a new phase with one meter or bigger aperture and the state-of-the-art adaptive optics system to fully utilize their large aperture. The advances in computer technology have made it possible to simulate realistic plasma dynamics and radiation processes in the solar atmosphere in the computers. The combination of observational data and computer simulation results is a powerful tool for the understanding of basic physical processes in solar and astrophysical plasmas, and will even be more so in the future.

This is the third Hinode symposium following the Hinode-1 in Dublin (2007) and Hinode-2 in Boulder (2008). The symposium is not restricted to the Hinode-related researches but will include the recent results from other space missions, ground-based instruments, and theoretical researches. Prospects of the future missions and ground-based instrumentation will also be discussed.

For more details please visit our website
(http://hinode.nao.ac.jp/meeting/hinode-3/) though right now it does not have much more than in this news item.

Venue
The conference venue, Hitotsubashi Memorial Hall, is located within National Center of Sciences, of which another tenant is National Institute of Informatics (http://www.nii.ac.jp/introduce/access1.shtml).

Scientific Program

Time Schedule

Date Time
Nov. 30 13:00-17:00 Registration
Dec. 1 9:00-17:00 Scientific Program
17:00-19:00 Reception at KUDAN-KAIKAN
Dec. 2 9:00-17:00 Scientific Program
17:00-19:00 Conference Dinner at KUDAN-KAIKAN
Dec. 3 9:00-17:00 Scientific Program
Dec. 4 9:00-17:00 Scientific Program

Preliminary Scientific Program
1. Solar Interior and Dynamo
2. Quiet-Sun Photosphere - Nonmagnetic and Magnetic Aspects
3. Chromosphere and Spicules, Prominences
4. Transition Region and Corona
5. Sunspots and Active Regions
6. Flares and Magnetic Helicity
7. 3D Structure of the Outer Atmosphere
8. CME Source Regions and Interplanetary CMEs
9. Solar Wind and the Interplanetary Space
10. Possible Anomaly of the Current Solar Cycle
11. Outlook for the Future
Special Session (probably between Sessions 4 and 5):
60 years of Norikura Solar Observatory, NAOJ

Important Dates
o First announcement: 1 June, 2009
o Early bird registration deadline: 30 September, 2009 o Abstract submission deadline: 30 October, 2009 o Registration deadline: 25 November, 2009 o Hotel Reservation deadline: 25 November, 2009

Registration Fee:
o Early bird registration (before 30 Sep.): 15,000 JPY o Registration (after 30 Sep.): 20,000 JPY

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870

2009/10/15(Thu) 15:51
Yuto Katoh

Reminder:【講演募集】STEシミュレーション研究会・宇宙プラズマ波動研究会
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

下記合同研究集会の講演申込締切が9月30日となっておりますの
で、再度ご案内をさせていただきます。
旅費支給を希望される方は、学会前日までにお申し込みを頂けまし
たら幸いです。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

講演募集のご案内

2009年10月28日〜30日にかけて以下の要領で、平成21
年度STEシミュレーション研究会および宇宙プラズマ波動研究
会を開催します。
関連分野のみなさま、奮ってご参加いただけますようよろしくお願
い申し上げます。

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H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
    東北大学グローバルCOE「変動地球惑星学の統
合教育研究拠点」
共催 SGEPSS波動分科会
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 東北大学大学院理学研究科 加藤雄人、寺田直樹
     九州大学総合理工学研究院 羽田亨
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹、三好由純、
梅田隆行

期日: 2009年10月28日(水)〜30日(金)
会場: 仙台市戦災復興記念館
<http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html>

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
stel09b    stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

参加申込締切: 2009年9月30日(水)

問い合わせ先: 加藤: yuto stpp.gp.tohoku.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されて
います。の前後の
スペースを除いてメールください)

<研究集会の趣旨>
太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した
非線形的システムであり、これを総合的に理解するために
計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて大きい。
計算機性能の向上を背景に、シミュレーション研究の
重要性は今後さらに高まることが予想される。
例年「STEシミュレーション研究会」では、太陽地球環境研究所の
計算機共同利用研究の成果発表の場として、
太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般、
領域間/スケール間結合モデル、宇宙天気シミュレーション、
3次元可視化技術などの最新の研究成果を議論してきている。
今回はこれらに加えて、「宇宙プラズマ波動研究会」と共催し、
粒子加速過程及び関連する波動粒子相互作用についての
シミュレーション研究の進展と今後の展望に注目した議論も行いたい。
太陽地球環境での粒子加速及び波動粒子相互作用に関する
シミュレーション研究の議論の場を提供すると共に、
現在進行中の計画を含む直接観測との比較・検証の方向性
について議論する。比較的長い講演時間を割当てての
数件のチュートリアル講演も企画している。
本研究集会は周辺研究領域との交流を図ることも目的としており、
太陽地球惑星系研究に関連する招待講演も予定する。
研究集会では、各分野での最新の研究成果の報告と同時に、
シミュレーションおよび波動研究の融合について議論し、
今後の共同研究の方向性を見出すことを目的とする。
講演者には、研究成果の発表に加えて、
該当分野の未解決問題や今後の展望についても
言及していただくことを期待する。

------------------------------------------------------------------------
平成21年度「STEシミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel09b stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が
付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2009年9月30日(水)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月 日 -  月 日
( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要
(要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、
および所属先の変更も含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては
 世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてくだ
さ い。
 名古屋大学より、別途、新規登録に必要な手続きの
 ご連絡をさせていただきます。
 なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる
 場合がありますが、ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
 と「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。
 失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での
 旅費の計算のみに使用させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







868

2009/10/15(Thu) 15:49
Tatsuki Ogino

CAWSESの本の配布
皆様

今回の金沢でのSGEPSS学会で、下記の2007年に京都大学で
開催されたInternational CAWSES Symposiumの基調講演な
どを掲載した下記のCAWSESの本を希望者に配布します。配
布する本は60冊の予定です。

Climate and Weather of the Sun-Earth System (CAWSES) Selected Papers from the 2007 Kyoto Symposium Edited by Toshitaka Tsuda / Ryoichi Fujii Kazunari Shibata / Marvin A. Geller
2009 by TERRAPUB, Tokyo

配布する日時と場所は次のCAWSES-II会合の場です。
-------------------------------------------------
   CAWSES−II会合のお知らせ
-------------------------------------------------
秋の地球電磁気・地球惑星圏学会(金沢大学)において、
下記のようにSCOSTEPによる国際プロジェクトCAWSES-II
(2009-2013)に関する会合を開催いたします。また、STPP
小委員会からは、ISWIに関する最新の報告もなされる予定
です。
この会合はどなたでも参加頂けますので、是非ご参加頂き、
5カ年計画として今年から開始されはじめたCAWSES-IIプロ
ジェクトの情報交換をお願いします。

名称: CAWSES-II会合(拡大SCOSTEP/STPP小委員会)
日時: 平成21年9月29日(火)12:15ー13:00
部屋: C会場
-------------------------------------------------

そこで、予約の配布希望者をメールで受け付けます。予約希
望者は下記の申込書に記入して前澤・勝田までお送り下さい。
一人一冊とします。また、興味のある人へのご連絡もお願い
します。予約の配布希望者にも上記の日時にお渡しします。

よろしくお願いします。

名古屋大学太陽地球環境研究所
荻野竜樹
oginostelab.nagoya-u.ac.jp
TEL: 052-747-6348

----------------------------------
CAWSESの本の配布希望者(先着60名)

所属・身分:
氏名:
メールアドレス:

メール宛先:idastelab.nagoya-u.ac.jp
katsutastelab.nagoya-u.ac.jp
メール申し込み締切:9月25日(金)16時厳守
----------------------------------







867

2009/10/15(Thu) 15:48
Hitoshi FUJIWARA

再送_中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
*複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複してお受け取りの
際にはご容赦ください。

先に御連絡しました分科会会合、懇親会の再度の御案内です。
(懇親会の場所が決まりました)

============================================================
SGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
(9月28日 学会2日目)
============================================================

金沢でのSGEPSS秋季大会の折、分科会 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合を開催します。本会合では、MTI分野に関連した各種プロジェクトの進行
状況、国内外での研究会報告、国外グループの研究の動向などについて、
研究発表とは異なった情報交換を行うことを意図しています。

日時: 9月28日(月) 17:45〜18:35 (セッション終了後です。開始・終了時間が
                       若干変更になるかもしれません)
場所: B会場 (古地磁気セッションの会場です)

上記会合への参加申し込みは必要ありません。どなたでもご自由に
御参加ください。情報提供いただける方は以下のフォームにご記入
の上、藤原(fujiwarapat.gp.tohoku.ac.jp) までお送りください(または、
このメールに「返信」してください) 締切は9月16日(水)とさせていただき
ます。

また、引き続き懇親会を予定しています。こちらも参加ご希望の方は
本メール末尾の申し込みフォームにご記入の上、藤原までお送りくだ
さい。

日時: 9月28日(月) 19:30〜
場所: アルカンシェール (金沢駅前 アパホテルF14)
    http://r.gnavi.co.jp/r041809/
会費: (予定) 職持ち \5000 そのほかの方 \3000 

お申込みいただいた方には確認のメールをお送りします。もしも確認
メールが届かない場合には、恐れ入りますが再度藤原まで御連絡
ください。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人

藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

------------------------------------------------
----- MTI研究会 話題提供/懇親会 申し込み -----
------------------------------------------------
氏名: 
所属:
職/学年

・話題提供の 有・無
 有の場合 
 題名「                   」
著者:
 希望講演時間:
 (講演時間は5〜15分を目安にお願いします。発表件数に よって
 は御希望通りにならない場合もありますが、御了解ください)

・懇親会参加 希望する・希望しない
・その他(何か御希望等あればお知らせください)

------------------------------------------------





866

2009/10/15(Thu) 15:47
Jun-ichi Furumoto

京都大学生存圏研究所 研究員公募
SGEPSSの皆様:

京都大学生存圏研究所信楽MU観測所では年俸制の特定研究員(1名)の
公募を行っておりますのでご案内いたします。

京大生存圏研究所
古本淳一

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                           平成21年9月14日

    京都大学生存圏研究所特定研究員募集要項

                          京都大学生存圏研究所
                          教授 津田敏隆

 京都大学生存圏研究所におきましては、下記により特定研究員(1 名)を
 募集しますのでご案内いたします。

                記

1) 募集人員: 特定研究員 1 名 任期は採用日から平成23年3月末まで。

2) 候補者に要請される専門研究領域および職務内容:
 信楽MU観測所では中核装置であるMUレーダーをはじめとする
種々の光・電波機器を駆使し、対流圏から、成層圏、中間圏、電離圏、
熱圏にいたる地上から高度約500kmまでの大気観測を行い、大気科学、
超高層物理学、太陽地球系物理学など幅広い学問分野の研究の推進に
寄与しています。
 今回は信楽MU観測所におけるライダー観測に関わる研究者を
募集します。信楽MU観測所のライダー装置はレイリー散乱による
成層圏、中間圏の気温だけでなく回転ラマン散乱、ミー散乱を
受信することで対流圏内の水蒸気やエアロゾルも同時に観測できます。
本ライダーの運用やデータ解析に主体的に関わり、さらに新たな
ライダーの開発やその運用の推進に関わる方を募集します。
 なお、信楽MU観測所における全国国際共同利用の推進にも
積極的に関わって頂きます。

3) 応募資格:
博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。
国籍は問いませんが、日常的に日本語が使えることが望ましい。

4) 募集方法:公募

5) 着任時期:平成21年11月1日、またはそれ以降のできるだけ早い時期

6) 応募書類:
(ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)
(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、その他)。
および主要な原著論文のコピー。
(ウ) これまでの国内外の学術活動(3000 字以内)。
(エ) 今後の研究計画、抱負(3000 字以内)。なお、信楽MU観測所に
おける共同利用の推進に関する取り組みについても含めてください。
(研究所の概要については、http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
 信楽MU観測所の概要についてはhttp://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu/
を参照してください)。
(オ) 応募者について意見を伺える方(2 名)の氏名・所属・連絡先または推
薦書。
(なお、応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので、ご了承下さい)

7) 選考方法:書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあ
ります。

8) 募集期間:平成 21 年 9 月 14日(月)〜平成 21 年 10 月 19 日(月)
(必着)

9) 身分・待遇:
特定研究員として京都大学の規則に従って月額30万円以上を支給します(年俸
制)。
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、共済年金)

10) 男女共同参画:京都大学は男女共同参画を推進しています。

11) 書類の提出先:
〒 611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学生存圏研究所担当事務あて
 (表に「特定研究員応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留とする
こと)

12) 問い合わせ先:
京都大学 生存圏研究所 生存圏診断統御研究系 教授 津田敏隆
電話: 0774-38-3804 、E-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp

古本
--
----------------------------------------------------------
Jun-ichi Furumoto, Dr.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto Univ., Uji, Kyoto 611-0011, Japan
Phone: +81-774-38-3812 Fax:+81-774-31-8463
E-mail: furumotorish.kyoto-u.ac.jp







865

2009/10/15(Thu) 15:17
Takehiko Satoh

秋学会中の「火星探査」会合
SGEPSSの皆さま:

ご案内遅くなりましたが、SGEPSS秋学会の2日目お昼休みに「火星
探査」会合を開催致しますので、ご参集下さい。

 日時: 9月28日お昼休み(12:10-13:10)
  (B会場はAM2枠が空いているようですので、10:40から雑談を
   始めたいと思います)
 場所: B会場
 議題: MELOS分割実施案についての意見まとめ

です。 議題としてはMELOSが前面に出ていますが、内容的にはこれ
からSGEPSSが惑星探査にどう取り組んで行くか(どの惑星で何を、
どのような順序で行うか)を議論したく思います。 WGメンバーに
は限定せず、広く学会員の皆さまのご参加をお願い致します。

また下記しました通り、会合時間のお弁当手配についてLOC
から問い合わせが来ております。 佐藤がまとめますので、ご希望
の方は

 satohstp.isas.jaxa.jp

まで、種類と数量をお知らせ下さい。 LOCへの申込締切が下記の
通りですので、佐藤へは15日の正午までにお知らせ下さいますよ
う、お願い致します。

JAXA/ISAS
佐藤 毅彦

Begin forwarded message:

Date: Fri, 04 Sep 2009 00:36:12 +0900
From: Yoshiya Kasahara <kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp>
Subject: SGEPSS秋学会・小会合弁当申し込み

>  今回は、各会合代表者宛に、お弁当申し込みの
> おうかがいをいたします。
>
> LOC側でご用意できるお弁当の種類は下記の3種類です。
>
> ■メニュー
>  次の3種類です.
>  ・会席弁当  お茶付 800円
>  ・ちらし弁当 お茶付 700円
>  ・笹寿し    お茶付 650円
>
> ■補足情報
>  学会期間中の大学生協(南福利施設=自然研本館内)の
> 営業時間は下記のとおりです。
>  9/27  購買部・食堂共に休業
>  9/28-30 食堂 10:00-20:00, 購買部 8:15-19:00 > > >  各会合代表者の方は、お手数ですが各会合
> 参加者の弁当希望について、下記の書式に従って
> LOC事務局まで回答いただきたく存じます。
> :
> *申込締切 9/15 18:00まで
> (秋の5連休が学会直前にあるため、ご協力お願いします。)







864

2009/10/15(Thu) 15:15
Akinori Saito

学術会議「天文宇宙長期計画」意見募集
皆様
 中村正人先生からのSGEPSSBBへの投稿に文字化けがあったようですので
再送します。
                    SGEPSS運営委員・齊藤

=======================================================
SGEPSS会員の皆様

日本学術会議物理学委員会天文学宇宙物理学分科会で
は、以下の報告書のパブ リックコメントを募集して
おります。天文宇宙物理となってはいますが、太陽
・惑星探査のことも含んでおりますので、是非お読み
になり、コメントをお願 いいたします。

   学術会議物理学委員会天文学宇宙物理学分科会
  中村正人(オブザーバー)

======================================================
惑星科学研究者の皆様

                      長期
計画小委員会委員長 佐藤勝彦

日本学術会議物理学委員会天文学宇宙物理学分科会で
は、分野・コミュニティ を代表して、天文学・宇宙
物理学分野の今後10〜20年間の展望と、そこで展開 さ
れるべき長期計画について議論し、報告書をまとめる
作業をしてまいりまし た。 この度、天文学宇宙物
理学分科会のもとにおかれた長期計画小委員会委 員
の方々、数多くの執筆協力者、またデータ収集提供頂
いた多くの協力者の努 力により、原案を作成するこ
とができました。そこで、この原案についての研 究
者コミュニティからの意見を求めたいと思います。

「天文学・宇宙物理学の展望と長期計画」(案)は 分科会のホームページ
http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/scj_astro/scj_astrovision_ver1.pdf
りダウンロードください。

ご意見は 自由様式で、締めきり:2009年10月
13日(火) までに、
メールアドレス: gaku<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">a.phys.nagoya-u.ac.jpへお願い致し
ます。

いただいたご意見に基づき改訂作業を行い、来年早々
に、学術会議の正式の文書
日本学術会議記録 「天文学・宇宙物理学の展望と長
期計画」    
日本学術会議物理学委員会  天文学・宇宙物理学分
科会  天文学・宇宙物 理学長期計画小委員会
として刊行されることになります。この報告は天文
学・宇宙物理学分野の将来 計画に関連したいろんな
場で活用され影響力の大きい文書になります。多く
の 研究者からのご意見をお待ちしております。
以上
=======================================================





863

2009/09/29(Tue) 14:13
Sho Sasaki

COSPARのAward/Medalの候補者募集【修正】
**COSPAR(宇宙空間研究委員会)のAward/Medalの候
補者募集**

(複数受け取られる方はご容赦下さい)
(すみません、ZELDOVICH MEDALの年齢制限が誤っていました
ので、再送させていただきます。
 たびたび申し訳ありません。)

佐々木国立天文台です

COSPAR(コスパー)=Committee on Space Research(宇宙空
間研究委員会)=は、1958年に設立された、宇宙科学分野の
国際組織です。科学総会の開催、出版物の刊行等を主な手段とし
て、研究成果・情報・意見を交換することにより、観測ロケット、
人工衛星、気球を用いたあらゆる種類の宇宙空間の科学研究を推進
することを目的としています。2年ごとに開かれるCOSPARの
科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもの
で、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽
系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物
理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など
様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに
探査計画の議論を行います。1998年には名古屋で総会が開か
れました。

現在、COSPARは、来年2010年のドイツ・ブレーメン総
会で授与されるAward/Medalの候補者を募集中で
す。COSPARの国内対応組織である、日本学術会議のCOSPAR
分科会では、Award/Medal候補者の推薦を受け付けております。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。
COSPAR SPACE SCIENCE AWARD
COSPAR INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
COSPAR WILLIAM NORDBERG MEDAL
COSPAR DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
MASSEY AWARD
VIKRAM SARABHAI MEDAL
ZELDOVICH MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
http://cosparhq.cnes.fr/Awards/awards.htm

これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたる
ZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。
最高章の位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARD
でも、これまで小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎氏が受賞されてお
ります。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、9月末日までに、COSPAR
分科会委員長の
佐々木晶(shomiz.nao.ac.jp)まで、候補者氏名・所属と、業
績などがわかる簡単な推薦理由の提出を御願いします。

なお、ZELDOVICH MEDALについては、2010年末で36
歳に達していない者という条件がついています。
挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR分科会
で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上
で)COSPARへ推薦させていただきます。

**

なお、ドイツ・ブレーメン総会は2010年7月18日-25
日に開催されます。
アブストラクトの締め切りは2010年2月19日です。

_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







862

2009/09/29(Tue) 14:12
Sho Sasaki

COSPARのAward/Medalの候補者募集
**COSPAR(宇宙空間研究委員会)のAward/Medalの候
補者募集**

(複数受け取られる方はご容赦下さい)

佐々木国立天文台です

COSPAR(コスパー)=Committee on Space Research(宇宙空
間研究委員会)=は、1958年に設立された、宇宙科学分野の
国際組織です。科学総会の開催、出版物の刊行等を主な手段とし
て、研究成果・情報・意見を交換することにより、観測ロケット、
人工衛星、気球を用いたあらゆる種類の宇宙空間の科学研究を推進
することを目的としています。2年ごとに開かれるCOSPARの
科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもの
で、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽
系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物
理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など
様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに
探査計画の議論を行います。1998年には名古屋で総会が開か
れました。

現在、COSPARは、来年2010年のブレーメン総会で授与される
Award/Medalの候補者を募集中です。COSPARの国内対応組織で
ある、日本学術会議のCOSPAR分科会では、Award/Medal
候補者の推薦を受け付けております。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。
COSPAR SPACE SCIENCE AWARD
COSPAR INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
COSPAR WILLIAM NORDBERG MEDAL
COSPAR DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
MASSEY AWARD
VIKRAM SARABHAI MEDAL
ZELDOVICH MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
http://cosparhq.cnes.fr/Awards/awards.htm

これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたる
ZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。
最高章の位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARD
でも、これまで小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎氏が受賞されてお
ります。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、9月末日までに、COSPAR
分科会委員長の
佐々木晶(shomiz.nao.ac.jp)まで、候補者氏名・所属と、業
績などがわかる簡単な推薦理由の提出を御願いします。

なお、ZELDOVICH MEDALについては、2008年末で36
歳に達していない者という条件がついています。
挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR分科会
で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上
で)COSPARへ推薦させていただきます。

_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







861

2009/09/29(Tue) 14:11
Yoshihiro Tomikawa

第33回極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2009年11月12-13日開催)
皆様、

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

第33回極域宙空圏シンポジウムの講演申込締切まで1週間となりましたので
再度ご案内いたします。

今年度のシンポジウムでは、4名の国外招待講演者による以下の特別講演、
および招待講演を行う予定です。

●特別講演
(仮題) Review of observations of Na, K and Fe layers at Arctic region
Prof. C.-Y. She (Colorado State University)
to be presented by Jia Yue

○招待講演
1. 南極域のFeライダー観測と計画(仮題)
    Prof. Xinzhao Chu (University of Colorado)
2.   ライダーとイメージャによるMLTダイナミクスの研究(仮題)
    Dr. Jia Yue (NCAR, USA)
3.   (題目未定)
Prof. Tao Li (University of Science and Technology of China)

併せて、国内研究者の方々による関連する講演を集めた英語限定特別
セッションを設ける予定です。
関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ講演をお申込みいただけ
ますよう、よろしくお願いいたします。

国立極地研究所
冨川喜弘

--------------------------------------------------------------

関係研究者各位

仲夏の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

本年3月1日を以て2年間にわたる活動を終えた国際極年2007-2008(IPY:
International Polar Year 2007-2008)では、世界各国の協力のもと、南北両極
域での多岐にわたる観測・研究が実施されました。最終年度を迎えた日本の南極
地域観測第Z期計画(平成18〜21年度)においても、極域宙空圏(磁気圏・電離
圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結合過程をテーマとした
重点プロジェクト研究観測が実施され、多数の成果が得られつつあります。こう
した観測・研究の成果を公開する場として、国立極地研究所では、極域の中層大
気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標記シンポ
ジウムを開催いたします。第33回目を迎える本シンポジウムでは、これまで南北
両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気から
熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広く
募集します。

さらに、来年度からスタートする南極地域観測第[期計画(平成22〜27年度)で
は、重点研究観測「南極域から探る地球温暖化」のサブテーマとして、「南極域
中層・超高層大気を通して探る地球環境変動」と題した研究観測が実施されま
す。所内外の研究者の皆様には、同研究観測で期待される成果や今後の研究の方
向性について、本シンポジウムでの活発な議論とご提言をお願いいたします。お
忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表い
ただきますよう御案内申し上げます。また、国立極地研究所の移転に伴い、本年
のシンポジウムから東京都立川市での開催となります。



【開 催 日】 平成21年11月12日(木)〜11月13日(金)

【会   場】 国立極地研究所2階大会議室

【申込締切】 平成21年9月18日(金) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏
シンポジウム事務局(sympo2009uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原
稿のフォーマットはhttp://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/abstract-
format.pdf をご参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱い
にはご注意ください。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合
がありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/

【申し込み、問い合わせ先】
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
国立極地研究所 冨川喜弘 (シンポジウム係)
TEL: 042-512-0660
FAX: 042-528-3499
電子メール: sympo2009uap.nipr.ac.jp

----------------------------------------------------------------

第33回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2009年9月18日金曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明
記ください。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
1. 日本語
2. 英語
3. どちらでもよい
(12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 発表当日の日帰り分希望
3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
4. 11月 日〜11月 日 泊 日の期間希望
(13) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
----------------------------------------------------------------

以上







860

2009/09/29(Tue) 14:10
Satoshi Masuda

GEMSIS-Sun workshopのご案内
SGEPSSの皆様

9月7日に送りましたが、配送されないようですので、再送します。

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================

名古屋大学太陽地球環境研究所
研究集会「GEMSIS-Sun workshop」の開催のお知らせ

標記の研究会を、下記の要項で開催いたします。

日時:平成21年10月15日(木) 13:00 ー 16日(金) 17:00

場所:名古屋大学太陽地球環境研究所 401号室
(共同教育研究施設1号館401号室)
 http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html
 の地図の62番の4階建ての建物です。 

目的と内容:
実証型ジオスペースモデリングを推進すべく、名古屋大学太陽地球環境研
究所では総合解析部門を中心に2007年度よりGEMSIS(Geospace Environment Modeling System for Integrated Studies)プロジェクトを推進しています。
  http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
本ワークショップでは、GEMSISのサブグループの一つであるGEMSIS-Sunに
関して、名古屋大学構内の宿泊施設を利用した準合宿型の形式で、「太陽
フレア粒子加速現象の実証型モデリング」をテーマにじっくりと議論を行う
ことを目的としています。
2007年度-2009年度のGEMSIS phase-Iでは、「高エネルギー粒子環境の把握
と実証型ジオスペース環境モデルの各要素研究」をGEMSIS全体の目標の一つ
に掲げました。これをふまえ、GEMSIS-Sunでは、主に「太陽のおける高エネ
ルギー粒子の生成過程」の解明を重点課題に据えて研究を行ってきました。
特に、現実に近い物理環境における太陽フレアの粒子ダイナミクスの数値モ
デリングのコード開発を行い、初期結果も出てきております。その結果につ
いて議論するとともに、昨年度に引き続き、「グローバルな場、および粒子
ダイナミクスのモデリング」、「多波長観測で得られる観測事実の統一的理
解」をキーワードにして、議論を行いたいと考えています。また、GEMSIS-
Sunでは、微弱な太陽電波バーストに関して、東北大学と共同研究を推進して
います。このような小さなエネルギー解放に伴う粒子加速も含めて、太陽フ
レアに限らず、太陽コロナにおける粒子加速現象に関して、広く議論を行い
たいと思います。
今回は、今までとは異なり、GEMSIS-Magnetosphere, -Ionosphereとは別日程
で行います。磁気圏/電離圏の研究者で太陽での粒子加速に興味がある方の
参加も歓迎いたします。

参加予定者(敬称略):
草野完也(名大)、増田智(名大)、三好由純(名大)、簑島敬(名大)、
横山央明(東大)、磯部洋明(京大)、浅井歩(国立天文台)、今田晋亮(JAXA)、
井上諭(NICT)、岩井一正(東北大)、、、、、

問い合わせ先:
増田  智
住所: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学太陽地球環境研究所
TEL:052-747-6341
E-mail:masudastelab.nagoya-u.ac.jp

######################################################################
参加を希望される方は、以下にご記入の上、9月24日(木)までに
  名大STE研・田中(masakostelab.nagoya-u.ac.jp)および
  増田(masudastelab.nagoya-u.ac.jp) あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

「GEMSIS-Sun Workshop」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成21年9月24日(木)

◯参加者氏名   (             )
◯所属・職 (             )
◯電話・FAX (電話:         FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加予定日   ( 10月15日(木)、16日(金))
◯出張日程 ( 10月  日 〜10月  日 )
 ※宿泊は学内の宿舎をこちらで予約します。宿泊予約不要の方は、
 その他の欄にその旨お書き添えください。
◯その他(トピックの提案など、ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券
 の半券」が出張手続きのために必要となりますので、ご注意下さい。
*旅費の支援総額には限りがあるため、旅費の支給額に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

######################################################################







859

2009/09/29(Tue) 14:09
Watanabe Shigeto

IRIワークショップのご案内
皆様

IRIワークショップ開催まで2カ月を割りました.

現時点での講演リストは以下にあります.
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/paperlist0911.pdf

アブストラクトの締め切り(9月1日)が過ぎましたが,今からでも皆様のご参加
は可能です.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ご案内いただければ
幸いです.特に,アジアの研究者,若手研究者,学生にお伝えいただければ幸い
です.

IRIワークショップ(国際標準電離層委員会)
期間  平成 21年 11月 2日 〜 平成 21年 11月 7日
会場  鹿児島大学稲盛会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/

渡部重十
北海道大学







858

2009/09/29(Tue) 14:08
Tooru Sugiyama

プラズマ宇宙物理3学会合同セッション アンケート結果(再送)
SGEPSS会員の皆さま、

海洋研究開発機構の杉山です。

毎年行われています「物理学会、天文学会、SGEPSSによる
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」を
2010年地球惑星連合大会の一部として、
開催する予定でいます。

それに先立ちまして、行いましたアンケート調査の
集計結果を以下のページに作成しました。

http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?plasmasession

皆さまのご協力に感謝いたします。

この結果をもとに、
セッションの進め方を世話人で検討いたします。
決まりましたら、またご連絡いたします。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5490







857

2009/09/29(Tue) 14:07
Takuma Nakamura

【開催通知】シミュレーション分科会開催のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会のお知らせ

SGEPSS秋学会の期間中、下記の通り太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
の「会合」および「懇親会」を行います。
シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場にしていきたいと考えており
ますので、ご興味のある方は是非、ご参加ください。

◎分科会会合

 名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 日時: 平成21年9月30日(水) 12:15ー13:00
 部屋: A会場(宇宙プラズマセッションの会場です)
    
また、本分科会参加者のためのお弁当を以下の様に手配します。
メニューは次の3種類です。
 ・会席弁当  お茶付 800円
 ・ちらし弁当 お茶付 700円
 ・笹寿し    お茶付 650円
★弁当手配の申込締切は9月15日(火)10:00まで(LOCの締切9/15の関係)です。
 必要な方は、 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 中村琢磨(takuma AT stp.isas.jaxa.jp)まで
 「お名前」と「弁当の種類」をご連絡下さい。

※分科会話題(予定)
 ・8月のシミュレーション関連研究集会の報告
 ・今後開催予定のシミュレーション研究会のお知らせ
 ・2010年連合大会プラズマ宇宙物理合同セッションのお知らせ
 ・今後の活動計画
その他、シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方は、
是非この機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML (spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp )まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

◎懇親会

 日時: 9月28日(月)19:00- (※小会合の日とは異なります。)
 会場: 和酒と和談かこみ料理 醍庵(ダイアン)            
     <http://r.gnavi.co.jp/r006301/>
     〒920-0847
     石川県金沢市堀川町4-1 セントラルビルB1・1F(金沢駅徒歩2分)
     TEL: 076-263-5858

★懇親会参加希望の方は、9月24日(木)までに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 中村琢磨(takuma AT stp.isas.jaxa.jp)までご連絡下さい。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>







856

2009/09/29(Tue) 14:06
Takeru Suzuki

基研研究会のご案内
SGEPSSの皆様、
(重複して受け取られる方はご容赦下さい)

東大総合文化の鈴木建と申します。
以下の研究会を開催致します。
内容は宇宙物理よりのものが多いですが、SGEPSSの方々からの一般講演も広く受け
付けたいと思いますので、ご興味がおありの方は奮ってご参加下さい。

鈴木 建
東大総合文化
stakeruea.c.u-tokyo.ac.jp
--------------------------------------------------------------
基礎物理学研究所研究会「宇宙流体力学のフロンティア」を以下の場所、期日で開催
致します。

場所 : 京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール
期日 : 2009年11月16日(月)-18日(水)
URL : http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~astromhd/
参加・旅費補助申し込み締切り : 10月10日(土)

本研究会では、宇宙における流体・磁気流体・輻射流体・プラズマ現象を中心に現在
の最新の研究成果の講演を行い、さらに今後3-5年の研究の方向性についても活発に
議論したいと思います。
招待講演の他に一般講演を広く募集致しますので、講演ご希望の方は上記URLよりお
申し込み下さい。

開催主旨

超新星爆発をはじめとする爆発現象や星・惑星形成などの様々な天体現象において、
重力環境下での(磁気)流体・プラズマ過程が主要な役割を果たしている。重力下での
流体・プラズマ現象では非線形性が本質的に重要になるため、その解析には数値シミュ
レーションが非常に有効な手法となる。昨今のコンピューター性能の向上により、数値
シミュレーションの担う役割が増大しており、この傾向は今後も続くものと予想される。
特に、現在理研により開発が進められている次世代スーパーコンピューターの戦略分野
の1つとして素粒子・原子核・宇宙分野が認められたが、研究者の側としても、このよ
うな大規模計算機から最大限の成果を引き出すべく、適切な課題の設定とシミュレーシ
ョン手法の確立を行っていく必要がある。

本研究会では、宇宙における流体・磁気流体・プラズマ現象に焦点を当て、最新の研
究成果についての発表を行うと同時に、今後3-5年の展望を立てることを目的とする。
具体的には、以下に列記するようなトピックについて、それぞれ専門家に(i)新しい知
見を含めた現状の理解(ii)未解明問題(iii)今後の計算機の高性能化に伴う研究の進
展の3点を中心に講演をして頂く。その上で一般講演を行い、今後の研究の方向性に関
して活発な議論を行う予定である。

取り上げるトピックと招待講演者

ブラックホール磁気圏 :高橋 真聡(愛知教育大学)
パルサー磁気圏 :小嶌 康史(広島大)
重力崩壊とブラックホール形成 :関口 雄一郎(国立天文台)
超新星爆発と輻射輸送 : 諏訪 雄大(東京大)
コンパクト連星の合体 :柴田 大(京大基研)
降着円盤の磁気流体不安定性 :佐野 孝好(大阪大)
降着円盤の輻射磁気流体力学 :大須賀 健(国立天文台)
天体風 :鈴木 建(東京大)
星間空間における磁気乱流 :井上 剛志(国立天文台)
星形成 :松本 倫明(法政大学)
宇宙物理における散逸理論 :犬塚 修一郎(名古屋大)
乱流場がある場合の磁力線のつなぎ換え :横山 央明(東京大)
粒子加速 :天野 孝伸(名古屋大)
無衝突ボルツマン方程式の直接シミュレーッション :梅田 隆行(名古屋大)
次世代スーパーコンピュータの展望 :松元 亮治(千葉大)

世話人
柴田 大(京大基研)
犬塚 修一郎(名古屋大)
松元 亮治(千葉大)
寺沢 敏夫(東工大)
横山 央明(東京大)
小嶌 康史(広島大)
高橋 真聡(愛知教育大学)
大須賀 健(国立天文台)
鈴木 建(東京大)







855

2009/09/29(Tue) 14:05
Kazuo Shiokawa

SGEPSS学会 CAWSES-II 会合のお知らせ(9月29日)
*************************
   CAWSES−II会合のお知らせ
*************************

秋の地球電磁気・地球惑星圏学会(金沢大学)において、下記のように
SCOSTEPによる国際プロジェクトCAWSES-II(2009-2013)に関する会合を開催いたします。
また、STPP小委員会からは、ISWIに関する最新の報告もなされる予定です。
この会合はどなたでも参加頂けますので、是非ご参加頂き、5カ年計画として
今年から開始されはじめたCAWSES-IIプロジェクトの情報交換をお願いします。

名称: CAWSES-II会合(拡大SCOSTEP/STPP小委員会)
日時: 平成21年9月29日(火)12:15ー13:00
部屋: C会場

お弁当の申し込みは下記、名大STE研2部門秘書の白石までご連絡ください。

■お弁当メニュー:次の3種類です。特に指定がない場合は会席弁当とさせて頂きます。
 ・会席弁当  お茶付 800円
 ・ちらし弁当 お茶付 700円
 ・笹寿し    お茶付 650円

--- 2009年SGEPSS秋学会 CAWSES-II会合 弁当申込フォーム ---
申し込み先:白石雅子 (shiraishi at stelab.nagoya-u.ac.jp)
氏名:
弁当の種類・数:
*弁当の申込締切:9/14 18:00まで (LOCの締め切りが9/15ですので、
 ご協力お願いします。)
-----------------------------------------------------------

以下、若干長くなりますが、用語の解説をつけます。

・CAWSES-II (Climate And Weather of the Sun-Earth System - II)
 (太陽地球系の気候と天気-II)
国際学術連合会議(ICSU)の傘下の太陽地球系物理学・科学委員会(SCOSTEP)が
2009-2013年に実施する大型国際研究プログラムであり、2004-2008年に実施された
CAWSESプログラムに引き続いて、特に太陽活動極大期における太陽地球系の短期的・
長期的な変動や地球上・中層大気と下層大気の結合などの解明を目指している。
CAWSES-IIプログラムは、次の4つの研究タスクから成っている。
タスク1:太陽活動の地球気候への影響、テーマ2:変わりつつある地球の気候と
ジオスペースの関係、テーマ3:短期変動に対する宇宙天気研究、
テーマ4:大気変動がジオスペースに及ぼす影響。
CAWSES-IIホームページ:http://www.cawses.org/wiki/

・ISWI(International Space Weather Initiative)
 (国際宇宙天気イニシアティブ)
2007-2009年に実施された国際太陽系観測年(International Heliophysical Year - IHY)の後継プログラムとして、国連の基礎宇宙科学(The United Nations Basic Space Science Initiative - UNBSS)プログラムと共同して開始された国際
プログラム。2009-2011年(平成21-23年)に、3回のUNBSS国際ワークショップを
開催し、おもに地上ネットワーク観測網による国際協力観測を中心として、宇宙天気
研究に貢献する。

・SCOSTEP小委員会、STPP小委員会
 日本学術会議の下に、国際対応分科会があり、この下に数多くの小委員会がある。
それぞれの小委員会はそれぞれ国際組織に対応する国内組織として昨日する。
国際組織SCOSTEPとWDC(ワールドデータセンター)に対応する組織がSCOSTEP小委員会、
STPに関わる国際事業で、特に、国際委員会の無いIHY/ISWIやILWS等の国際事業についての
国内対応を行う組織がSTPP小委員会である。これ以外に、COSPAR小委員会、
URSI小委員会などがある。それぞれの小委員会には10名程度の委員が所属している。

津田敏隆(SCOSTEP小委員会・委員長)
荻野龍樹(SCOSTEP小委員会・次期委員長)
塩川和夫(同・幹事)
湯元清文(STPP小委員会・委員長)
亘 慎一(同・幹事)







854

2009/09/29(Tue) 14:04
Mamoru ISHII

データ問題検討分科会の開催お知らせ
********************************
データ問題検討分科会のお知らせ
********************************

来る9月27日より金沢大学にて開催される、地球電磁気・地球惑星圏学会
において、以下の要領でデータ問題検討分科会を開催します。

日時:平成21年9月28日(月)12:10-13:10(昼休み)
場所:D会場

今回は、大学間連携プロジェクトの検討を中心に議論をする予定です。
プロジェクトのお世話をされている、京都大学生存研の林寛生先生
からの紹介文を以下に掲載します。

----------------------------------------------------------------------------
----
大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」
では、
参加研究機関が所有する観測データのメタ情報をデータベース化して共有するシステ
ムを
構築することで、多種多様な観測データを利用した総合解析を促進し、超高層大気長
期変
動のメカニズム解明を目指す。開発初年度にあたる現在は、特にメタ情報のフォー
マット
決定とメタ情報データベースシステムのプロトタイプ作成を優先して進めており、本
分科
会ではこれらの開発状況について説明する。
----------------------------------------------------------------------------
----

本分科会参加者のためのお弁当を以下の様に手配します。

■メニュー
 次の3種類です.
 ・会席弁当  お茶付 800円
 ・ちらし弁当 お茶付 700円
 ・笹寿し    お茶付 650円

希望者は9月15日12時までに、NICT村田GL秘書のブレーメル nami1907nict.go.jp
までお名前と弁当の種類をご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================







853

2009/09/29(Tue) 14:03
Kazuyuki KITA

SMILES関係 任期付プロジェクト研究員の募集
SGEPSS会員各位
(同じ内容のメールを複数MLに流しています。ご容赦ください)

8月31日より、JAXA の任期付プロジェクト研究員の募集が始まっております。
国際宇宙ステーションに9月搭載予定の大気サブミリ波サウンダSMILES 関連
でも募集を行っております。募集要項につきましては、下記ページをご覧
ください。
http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html
(判りにくいですが、別紙「募集する研究テーマ」の No.36 が SMILES 関連と
なっています)

積極的な応募を期待しております。また、お手近に適任と思われる方が
おられましたら、応募をお勧めくださるよう、併せてお願いいたします。

研究テーマについてのお問い合わせは、下記までお願いします。
JAXA ISS科学プロジェクト室 佐野琢己(sano.takukijaxa.jp)
京都大学 RISH 塩谷雅人(shiotanirish.kyoto-u.ac.jp)
--
---------------------------------------
Kazuyuki Kita (北 和之)
Faculty of Science, Ibaraki University (茨城大学理学部)
2-1-1 Bunkyo, Mito, Japan (水戸市文京2-1-1)
Tel/Fax:+81-29-228-8400







852

2009/09/29(Tue) 14:00
Hitoshi FUJIWARA

SGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
*複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複してお受け取りの
際にはご容赦ください。

============================================================
SGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合のお知らせ
(9月28日 学会2日目)
============================================================

金沢でのSGEPSS秋季大会の折、分科会 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合を開催します。本会合では、MTI分野に関連した各種プロジェクトの進行
状況、国内外での研究会報告、国外グループの研究の動向などについて、
研究発表とは異なった情報交換を行うことを意図しています。

日時: 9月28日(月) 17:45〜18:35 (セッション終了後です。開始・終了時間が
                       若干変更になるかもしれません)
場所: B会場 (古地磁気セッションの会場です)

上記会合への参加申し込みは必要ありません。どなたでもご自由に
御参加ください。情報提供いただける方は以下のフォームにご記入
の上、藤原(fujiwara@pat.gp.tohoku.ac.jp) までお送りください(または、
このメールに「返信」してください) 締切は9月16日(水)とさせていただき
ます。

また、引き続き懇親会を予定しています。こちらも参加ご希望の方は
本メール末尾の申し込みフォームにご記入の上、藤原までお送りくだ
さい。

日時: 9月28日(月) 19:30〜
場所: 未定 (駅か学会懇親会会場近くを予定)
会費: (予定) 職持ち \5000 そのほかの方 \3000 

お申込みいただいた方には確認のメールをお送りします。もしも確認
メールが届かない場合には、恐れ入りますが再度藤原まで御連絡
ください。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人

藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

------------------------------------------------
----- MTI研究会 話題提供/懇親会 申し込み -----
------------------------------------------------
氏名: 
所属:
職/学年

・話題提供の 有・無
 有の場合 
 題名「                   」
著者:
 希望講演時間:
 (講演時間は5〜15分を目安にお願いします。発表件数に よって
 は御希望通りにならない場合もありますが、御了解ください)

・懇親会参加 希望する・希望しない
・その他(何か御希望等あればお知らせください)

------------------------------------------------





851

2009/09/29(Tue) 13:59
Kazuo Shiokawa

SGEPSS内部磁気圏分科会(9/30, 金沢大)のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

秋の地球電磁気・地球惑星圏学会(金沢大学)において、下記のように内部磁気圏分科会を
行います。先月、小型科学衛星2号機のミッション候補として、宇宙科学研究本部に採用された
ERG衛星の検討状況や今後の研究体制の構築、内部磁気圏に関する観測、モデリングの現状、
今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を行いたいと思います。

名称: 内部磁気圏分科会
日時: 平成21年9月30日(水)12:15ー13:00
部屋: C会場(磁気圏セッション会場)

話題提供、お弁当の申し込みは下記、名大STE研2部門秘書の白石までご連絡ください。

■お弁当メニュー:次の3種類です。特に指定がない場合は会席弁当とさせて頂きます。
 ・会席弁当  お茶付 800円
 ・ちらし弁当 お茶付 700円
 ・笹寿し    お茶付 650円

--- 2009年SGEPSS秋学会内部磁気圏分科会 弁当・話題提供申込フォーム ---
申し込み先:白石雅子 (shiraishi at stelab.nagoya-u.ac.jp)
氏名:
弁当の種類・数:
話題提供がある場合は、タイトル・発表者・共著者・使用機器・予定所要時間をお知らせください。
*弁当の申込締切:9/14 18:00まで (LOCの締め切りが9/15ですので、ご協力お願いします。)
------------------------------------------------------------------------

■補足情報
 学会期間中の大学生協(南福利施設=自然研本館内)の営業時間は下記のとおりです。
 9/27:購買部・食堂共に休業、 9/28-30:食堂 10:00-20:00、購買部 8:15-19:00

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)







850

2009/09/29(Tue) 13:58
Ebihara, Yusuke

「システムとしての磁気嵐・サブストーム」開催のお知らせ (第二報)
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
  STE研究連絡会現象解析ワークショップ
  「システムとしての磁気嵐・サブストーム」
  のお知らせ
  (セカンドサーキュラー)
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

現在、太陽地球系を理解する方法論として、要素間の繋がりを
含めた全体システムの特性を研究する重要性がより一層認識さ
れています。これまでの太陽地球系物理学では、このシステム
に見られる異常な振る舞いの多くを、非MHD過程の発現と捉
えてきましたが、全体システムの非線形性が徐々に明らかにな
るにつれ、そのような考え方の見直しも一方で進んでいます。
太陽地球系が最大級に活性化される磁気嵐・サブストームはこ
のようなシステム研究に最適であり、これらを理解することは
太陽地球系を理解することに直接的に繋がります。そこで、太
陽地球系を一つのシステムとして捉え、多様な磁気嵐・サブス
トーム現象を統一的な枠組みで理解することを目的としたSTE
研究連絡会現象解析ワークショップを下記のとおり開催します。
領域間結合、エネルギー階層間結合、緯度帯間結合、上下結合
などの太陽地球系における様々な結合過程や、磁気嵐・サブス
トーム時の現象とその特異性に関する観測的研究、そして理論
やシミュレーション研究などの講演を広く募集します。創造的
で新たな発想によるシステム研究の展開を目指す場としたいの
で、自由な議論ができる時間を十分に確保します。

     記

主催:名古屋大学太陽地球環境研究所
日時:2009年10月21日(水)
場所:名古屋大学東山キャンパス
  高等総合研究館1階カンファレンス室
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人:海老原祐輔(名古屋大学高等研究院)、
   菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)、
   田中高史(九州大学地球惑星科学科)

                  以上

なお、本研究会の前2日間(10月19−20日)は、STE研究所研究集会
『第5回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
(世話人:橋本久美子、田中高史、菊池崇)を開催します。
あわせて、ご参加ご検討ください。

----------------------------------------------------------------------
STE研究連絡会現象解析ワークショップ参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年10月2日(金)
参加申込書送付先:
海老原祐輔 (ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp) 及び
STE研総合解析部門 秘書 田中雅子 (masakostelab.nagoya-u.ac.jp)
●氏名:
●所属:
●講演題目:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: (        )

●旅費希望の有無: ( 有 無 )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: ( 有 無 )
有りの場合、宿泊予定日:

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年 月 日〜 月 日)
 (19〜20日の対流に関する研究会にご参加の場合は、
  連続してご記入ください)

●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : ( 有 無 )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無

*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたし
ます。
*旅費総額が非常に限られております。そのため、誠に申し訳ありません
が、
支給できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。

----------------------------------------------------------------------







849

2009/09/29(Tue) 13:57
Takeshi IMAMURA

JAXA任期付きプロジェクト研究員募集(PLANET-C)
SGEPSSの皆様

JAXAでは任期付きプロジェクト研究員を募集しています。

 http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

探査機の打ち上げが来年に迫った金星探査計画PLANET-Cでは、
以下の2件のテーマで研究員を募集します。いよいよ実データが
手に入るというタイミングでの公募です。奮ってご応募ください。

PLANET-Cホームページ:
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/

JAXA 今村剛

-------------
40「PLANET-Cのデータアーカイブの構築および金星大気研究」

2010年に打ち上げられる日本の金星探査機PLANET-Cは、赤外から紫外
までの異なる波長で大気を撮像する5台のカメラを搭載し、金星大気の
3次元構造とその時間変動を観測する。本研究テーマでは、この
ミッションで得られるデータを広く研究者に公開するためのデータ
アーカイブを設計するとともに、2010年暮れから取得される観測
データを解析し、金星大気に関する研究を行う。

41「PLANET-Cのデータ解析アルゴリズムの開発および金星大気研究」

2010年に打ち上げられる日本の金星探査機PLANET-Cは、赤外から紫外
までの異なる波長で大気を撮像する5台のカメラを搭載し、金星大気の
3次元構造とその時間変動を観測する。本研究テーマでは、この
ミッションで得られるデータから風速ベクトルや微量気体濃度などの
大気パラメータを導出する解析アルゴリズムについて研究するとともに、
これを2010年暮れから取得される観測データに適用し、金星大気に
関する研究を行う。

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp







848

2009/09/29(Tue) 13:56
Hitoshi FUJIWARA

中間圏・熱圏・電離圏研究会
----------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」を今年度も以下の通り開催いたします。
日時: 11月30日(月)〜12月1日(火)
場所: 京都教育文化センター (http://www2.odn.ne.jp/kyobun/

MTI サイエンスセッションでは、「MTI 研究領域における計算機科学」
というテーマで、数値シミュレーション、データ同化、トモグラフィー、
ニューラルネットワークなどの手法を用いた MTI 領域の研究を取り扱
います。以下の先生方による基調講演を予定しています。

- 品川裕之先生(NICT): 電離圏シミュレーション
- 三好勉信先生(九州大学): 中層大気・熱圏シミュレーション

また、基調講演を補完するための関連講演や観測・解析手法に関する
ポスター発表も行います。

研究会の詳細、参加・講演募集はSGEPSS秋季大会後に行います。
(秋季大会期間中のMTI会合の際にも御連絡予定です)
ひとまず、上記日程・開催場所を御記憶ください。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人

藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐





847

2009/09/29(Tue) 13:54
Iku Shinohara

JAXA 任期付きプロジェクト研究員の募集
***** 重複して受信される方はご容赦ください *****

各位、

宇宙航空研究開発機構では、平成22年度採用の任期付きプロジェクト研究員の募集を開始しました。

宇宙プロジェクトに参加して、それを研究面から支援するためのもので、あらかじめ定められた
研究テーマの中から選んで応募することになっています。STP分野、惑星分野の研究課題を含む
宇宙理工学関係の幅広いテーマで募集していますので、関係の方々は是非応募をご検討ください。
 
9月25日(金)が応募の締め切りとなっています。

応募テーマ、応募資格など詳しい情報については、下記 web ページ

 http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

に掲載されておりますのでご覧ください。

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







846

2009/09/29(Tue) 13:53
Taka Umeda

研究員の募集:名大STE研
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
において、研究員(任期付職員)を募集いたします。
特に、若手の皆さまにご周知いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

梅田 隆行
名古屋大学太陽地球環境研究所
=============================================================================
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究員公募

1.公募人員: 研究員1名

2.所 属: ジオスペース研究センター

3.分 野 ・ 内 容:
ジオスペース研究センターでは、太陽地球惑星科学系に関する
計算機シミュレーションを推進しています。今回の人事公募では、
平成21年度より開始する科学研究費補助金 新学術領域研究
『次世代 第一原理粒子 シミュレーションによる無衝突衝撃波の粒子加速機構の研究』

の推進に中心的な役割を果たす意欲を持つ方を求めます。
ジオスペース研究センターにおいて開発された「衝撃波静止系粒子 コード」を
名古屋大学情報基盤センターの新スーパーコンピュータ上で
高速に動作させること(超並列化及びスカラチューニング)および
コードの3次元化を目的としており、プラズマ計算機シミュレーションの
経験がある方を希望します
(特に粒子シミュレーションの経験がある方が望ましい)。

4.任 期: 原則として採用日より平成24年3月末日まで

5.身分・待遇:
研究員(任期付職員:週40時間勤務)
月額約30万円(年俸制)
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合
(健康保険、共済年金)

6.着任時期: 平成21年11月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

7.応募資格:
次のすべての条件を満たしている者
(1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みであること。
(2)着任予定時に主たる職、あるいは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

8.応募締切: 平成 21年 10月 2日(金)必着

9.提出書類:
封筒の表に「研究員応募書類在中」と朱書し、
以下(1)から(6)までの書類を簡易書留でご提出下さい。
(1)履歴書 (2)研究歴 (3)研究計画 (4)論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
(5)着任可能時期 (6)自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先
を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

10.送付先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所 ジオスペース研究センター 梅田隆行

11.問合せ先: 同上
Email: umeda  stelab.nagoya-u.ac.jp Tel: 052-747-6351

上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的
に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
情報は責任を持って破棄いたします。
また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の
評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。







845

2009/09/29(Tue) 13:52
Yasumasa Kasaba

東北大・院・理 教育研究支援部 情報基盤室 准教授公募
SGEPSS各位

私が関与しているわけではありませんが

東北大学大学院理学研究科 教育研究支援部 情報基盤室 准教授公募
http://www.sci.tohoku.ac.jp/ja/third/koubo1-index.html

応募締切:2009年9月30日(水)必着

が出ておりますので、ご連絡いたします。

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 FAX: 022-795-5775







844

2009/09/29(Tue) 13:48
Yoshitsugu Nakagawa

〔再送〕助教公募のお知らせ
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

任期付き助教の公募のお知らせです。関係者の方々に広く周知して頂ければ幸い
です。よろしく。

=========================================================================
         平成 21年 8月 3日

           教員の募集について

 神戸大学 惑星科学研究センター
 G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
 拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)では、任期付き助教
の公募を下記の要領で行います。

本助教ポストはグローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
の事業推進のために措置された神戸大学学長裁量枠のポストです。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/~gcoe/
その概要部分は公募文の後に転載)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠
点の構築」に参加してくださる方々の応募を歓迎します。



1.職名・人数: 助教・一名

2.所属:神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター

3.職務内容:

本G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の事業推進に従事し、
時間の 50% 程度をこれに投入していただきます。残りの時間は惑星系の起源・
進化・多様性に関連する研究に従事していただきます。

CPS/G-COE の活動の全体を俯瞰し, 各 CG 等の活動の有機的な連携を促進する
役割を期待しています。(CG: コーディネーショングループ。下記の事業概要
参照)

4.応募資格:原則として着任予定時に博士の学位を有していること

5.着任時期:平成21年10月1日以降のできるだけ早い時期

6.採用予定期間:原則として採用日より本G-COEプログラム期間終了時(最長平
   成25年3月末日予定)まで。

7.待遇:神戸大学の規定に従って支給

8.提出書類

(1)履歴書 (連絡先に電子メールアドレスを明記してください)。
(2)研究業績目録 (査読付論文とそれ以外を区分してください、
発表予定のものはその旨区分てください)。
(3)受賞歴、各種研究費獲得歴等。
(4)これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(1500字程度)。
(5)今後の研究計画ならびに本 G-COE 計画参加に際しての抱負(1000字程度)。
(6)応募者について意見が伺える方2名の氏名・所属と電子メールアドレス。
(7)主要論文・プレプリント(3編以内)の PDF ファイル。
(8)博士号未取得者の場合には、指導教員もしくはそれに代わる者による学
位取得予定日を明記した文書。

9.応募締切:平成21年8月28日(金曜日)必着。

10.選考方法:審査の過程で面接を行うことがあります。

11.提出先:応募書類は電子メールで、件名(Subject)を“G-COE助教応募”
       とした上、以下のアドレス宛へお送りください。

         To: cps-apply09cps.scitec.kobe-u.ac.jp

      なお、(1)- (6)の書類をひとまとまりの PDF ファイルに、
      (7)の主要論文等はそれぞれ 1 編ずつの PDF ファイルにし,  
      それぞれ別々のメールにて送って下さるようお願いします。

      また、(8)の必要な方は、指導教員等から該当文章を直接
      上記アドレスに送って下さるようお願いします。
      

12.問い合わせ先:〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
         神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学センター
         中川 義次
         TEL: 078-803-6472          
         e-mail: yoshikobe-u.ac.jp

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的な応募を
歓迎します。

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     平成20年度 グローバルCOEプログラム 拠点形成計画
  惑星科学国際教育研究拠点の構築: 惑星系の起源・進化・多様性

概要 抜粋

神戸大学 (大学院理学研究科)
連携 北海道大学 (大学院理学研究院、低温科学研究所)

[拠点形成の目的]

○汎惑星系モデルの構築

 神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」では、1990年代以降
相次いで発見された系外惑星系や太陽系外縁天体の観測と理論の連携、はやぶ
さ搭載レーザー高度計開発とその初期データ解析への参加、惑星始原物質の分
析的研究と再現実験とのリンク、惑星大気に関する理論的研究などを通じて、
惑星科学の種々の手法を連携させ手法横断的に対象に迫る研究スタイル「神戸
モデル」を定着させ、惑星科学の新たな展開を切り拓いた。一方、北海道大学
では平成19年に理学研究院に宇宙理学専攻が設立され、宇宙物理学と惑星科学
を融合し一貫して捉える教育研究理念「シームレスコスモゴニー」を掲げて惑
星科学の広い分野に亘る教育研究を展開し、同時に情報基盤の構築に力を注ぎ、
知見情報アーカイブの集積提供を進めてきた。惑星科学を横断的総合的に進め
ようとする両者の融合連携を核とし、その展開を強化することにより、惑星系
の起源・進化・多様性を統合し普遍化した汎惑星系モデルの構築を目指したい。

○「惑星科学国際教育研究拠点」の創設:惑星科学教育研究及び人材育成の場
   の構築

 惑星科学におけるフロンティアの拡大と研究の高度化は、起源・進化・多様
性の総体を掌握しつつ高い専門性を持った教育研究活動を維持することを困難
にしつつある。汎惑星系モデル構築のためには、分野を俯瞰し横断的な教育研
究を可能とする場の形成が不可欠である。

 本拠点形成計画では、21世紀COEプログラムの成果として神戸大学に設立さ
れた惑星科学研究センターを、企画運営・情報化・国際連携などへの対応力を
持ち、国内外の惑星科学研究者やグループによる教育研究活動のネットワーク
化を支援するコーディネーションセンターに拡充することを目的とする。コー
ディネーションセンターとしての惑星科学研究センターは、惑星科学コミュニ
ティにおける人材育成や研究活動の触媒となり、惑星科学の様々な領域から人々
が集い知見情報が集積される場を形成し、惑星科学の広がりを総合的に捉える
ための基盤として機能する。

 5年後には惑星科学研究センターを国際的な共同教育研究活動を展開する惑
星科学国際教育研究拠点として発展させ、惑星科学における世界のセンターの
ひとつとして確立させることを目標とする。

[拠点形成計画の概要]

* 開かれた運営体制:神戸大学21世紀COEの陣容を北海道大学との連携により
拡充し、インターネットを活用して一体となった事業運営を行う。拠点の運
営委員会オブザーバとして両大学以外の惑星科学コミュニティ研究者にも参
画を依頼し、コミュニティを基盤とする運営体制を確立する。

* コーディネーション機能の形成:惑星科学コミュニティにおける様々な教育
研究活動のネットワーク化を多面的に支援するコーディネーショングループ
(CG)を創設する。

- 教育研究CG 教育プログラムの設計提供や研究集会の開催支援を行い、共
同研究の企画調整などに従事する。

- 基盤CG 共通利用可能なソフトウェアの開発など、教育研究活動に必要な
基盤的資源の開発整備あるいは開発整備活動の調整支援を行い、また、イ
ンターネットサーバの運営と知見情報の集積アーカイブなどに従事する。

- 国際連携CG 海外の教育研究機関との人材交流や海外への情報発信を支援
しこれを促進する。

- 社会交流CG 企業との研究連携の促進や博士修了者レベルの就職活動を支
援する。

- 将来構想CG 若手研究者とともに惑星科学の展開を構想し、必要な提言を
行う。

* 多様な人材教育:これらのコーディネーショングループの支援とそれを介し
ての惑星科学コミュニティによる協力により、以下のような教育事業を展開
し、惑星科学の知見情報を集積提供し発展させる場を形成する。

- スクールプログラム インターネット講義・セミナーや国内外の著名研究
者を招いての合宿による講義形式の教育プログラムを提供する。

- 実習プログラム 衝突実験と分析技術などの実験技術、観測技術・惑星探
査データ処理、大規模シミュレーション技術などの研究レベルでの実践的
トレーニングを行う。北大施設のリモート観測を含む。

- エクスチェンジプログラム 世界の拠点的滞在スクールへ受講生を派遣し、
あるいは、上記プログラムに受講生を招聘し、国際的な活動に必要となる
能力を育成する。

また、若手研究者・院生がコーディネーションセンターの形
成・運営に参画することを促すことによって、研究能力のみならず惑星科学
の展開に必要とされる企画力、組織力、運営力、基盤構築力などを備えた多
様な人材を育成する。

* 汎惑星系モデルの構築に向けた研究の推進:このような場とそれによるコミュ
ニティの協力、多様な人材の活用を通じて、惑星の起源・進化・多様性をカ
バーする研究を推進し、汎惑星系モデルの構築を目指す。研究推進は大きく
以下の二つのプログラムで実行される。

- 理論・モデル研究プログラム 理論ならびに数値的手法を中心とした研究。
モデル開発研究を含む。

- 探査・実験研究プログラム 実験、分析、観測、惑星探査を手法として用
いる研究。

以下の G-COE 推進担当者のほか、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学
専攻ならびに北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻の関係教員、さらに、
神戸大学惑星科学研究センター協力研究員が本研究推進に関与する。

神戸大 相川祐理[理論・モデル(惑星系起源)]
伊藤洋一[探査・実験(惑星系起源), 探査・実験(物質進化)]
岩山隆寛[理論・モデル(惑星多様性)]
乙藤洋一郎[探査・実験(惑星多様性)]
郡司幸夫[理論・モデル(惑星多様性)]
島伸和[探査・実験(惑星多様性)]
瀬戸雄介[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
留岡和重[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
中川義次[理論・モデル(惑星系起源)]
中村昭子[探査・実験(惑星系起源)]
林祥介[理論・モデル(惑星多様性)]
山中大学[探査・実験(惑星多様性)]
北大 加藤幾芳[理論・モデル(物質進化)]
倉本圭[理論・モデル(物質進化)]
香内晃[探査・実験(物質進化)]
藤本正行[理論・モデル(惑星系起源),探査・実験(惑星系起源)]
山本哲生[探査・実験(惑星系起源),理論・モデル(物質進化)]
渡部重十[探査・実験(惑星多様性)]

* 惑星科学国際教育研究拠点の構築へ:惑星科学研究センターを世界の惑星科
学のCOEネットワークのノードを構成する拠点へと拡充することを目指す。
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843

2009/09/29(Tue) 13:46
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS 国際プラネタリスクール(惑星大気)のご案内(1st)
sgepss の皆様,

# 重複して受け取られる方はご容赦ください.

高橋, 神戸大, です

CPS プラネタリースクールのご案内です.
奮ってご参加ください.

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CPS 国際プラネタリスクール(第六回, 惑星大気)のご案内

CPS (惑星科学研究センター)では, 年明け 2010 年 1月4日-9日 の日程で,

『惑星大気 --- 我が大気の兄弟たち, 親戚たち, 祖先たち」

"PLANETARY ATMOSPHERES
--- Sisters, relatives and ancestors of our own ---"

を開催します. 詳細は以下のアナウンス兼募集要項(英語版)を参照願います.

・原則, 全日程参加・合宿してただけることを前提としています.

・若手(博士(後期)課程の院生からポスドクレベル)の方々で, 自分の研究費を
お持ちでない方々)には, 実費支援枠を用意しています(10〜20 程度, 人々の
旅費申請額による). 支援を受けた若手の皆さんには, ポスター発表, ならび
に, スクール運営協力 (講義記録の作成と講演資料収集, スクール終了後の
資料整理)をお願いします.

・参加応募締切り

国外からの支援希望参加者 9/25(金) (推薦書も必要です)
国内からの支援希望参加者 10/2(金) (推薦書も必要です)
支援を希望しない参加者 10/9(金)

(注: 英文募集要項には9/25(金)だけが書いてあります)

・国内からの参加希望者は, 応募書類の項目 1 から 7 を日本語で埋めてください.
ただし姓名の読みはローマ字で書いてください.

国内からの参加する学生, 院生, 博士研究員の方は, 意見を伺える方(項目
18)も日本国内の研究者とし, 日本語でお答えください. そのうち1名の方に
は, (簡単な)推薦書(項目19)を日本語で送ってくださるようお願いしてくだ
さい.

・申し込み先 <pschool-rgst2010cps-jp.org>

・問い合わせ先 <pschool-info2010cps-jp.org>

==============================================================
FIRST CIRCULAR (draft)

The CPS 6th International School of Planetary Sciences

"PLANETARY ATMOSPHERES
--- Sisters, relatives and ancestors of our own ---"

January 4 - 9, 2010

http://www.cps-jp.org/~pschool/2010-01-04/

LOCATION: SEAPAL SUMA, Kobe, Japan.

ENROLLMENT: 50 participants

Deadline for Application: September 25, 2009

--------------------------------------------------------------

We cordially invite young scientists to participate in the CPS 6th International School of Planetary Science 2010. This school, organized by Center for Planetary Science, Kobe U., JAPAN, aims at promoting education and research in planetary science for highly motivated graduate students and young researchers worldwide. It will offer them an opportunity to interact with leading scientists in a specific scientific field of the year. Organizing committee of the school will select participants on the basis of their applications.

This year's topic of the school is "Planetary Atmospheres". The main part of the school is a series of lectures on various aspects of planetary atmospheres, surface environments, and their interaction with planetary interiors including the following topics: (1) cutting-edge reviews of the atmospheres of Mars and Venus and their exploration, (2) a perspective on the dynamics of the planetary atmospheres including the Earth's as an example, (3) in-depth discussion on the origin and evolution of the coupled system of planetary atmospheres and interiors, with the search for the definition of habitable worlds in mind.

Internationally well-established experts in atmospheric sciences will review recent progress in our understandings of those fields. The lecturers and their topics are listed below:

- Yutaka Abe (U. of Tokyo, Japan)
Habitable Planet
- Francois Forget (LMD, France)
Martian Climate from the Past to the Present
- Takeshi Imamura (JAXA/ISAS, Japan)
Venus four day circulation, planned observations (Planet-C)
- Yoshihisa Matsuda (Tokyo Gakugei U., Japan)
Venus four day circulation, theory
- Kensuke Nakajima (Kyushu U., Japan)
Structures of moist convection
- Peter. L. Read (U. of Oxford, U.K.)
Climate and circulation of the Martian Atmosphere
- Tapio Schneider (CalTech, U.S.A.)
Principles of planetary circulations, from Earth to Neptune
- Dima Titov (Max Planck, Germany)
Venus Express
- Kevin Zahnle (NASA Ames, U.S.A.)
Origin and Evolution of Planetary Atmospheres

The school will take place at Seapal Suma, a casual seaside resort located west to the central part of Kobe. http://www.seapalsuma.com/ (the official website, Japanese only)
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/info_page_e.Eng?f_no=13907
(in English from a hotel booking site)

We look forward to receiving your applications.

Yoshi-Yuki Hayashi (Chair of Organizing Committee)

------SCHEDULE OF THE SCHOOL

The registration desk of the school will open at around 15:00 on January 4th, followed by an opening reception (around 18:00) and dinner (20:00). The school will be closed on January 9th, by having breakfast at the venue. Detailed schedule will be available in the next announcement.

------TARGET PARTICIPANTS AND SELECTION

The lectures are targeted mainly on doctoral students, postdocs and young scientists, exclusive of bachelor and diploma students. All the lectures are given in English and we welcome applicants from any country.

We will select around 50 participants based on

(1) the level and suitability of applicant’s qualification,
(2) the relevance of his/her works and/or interests (we attach importance
to the way they are described in the application form).

All of the particapants are assumed to stay at Seapal Suma for the entire period of the school.

Applications should be made by filling out the attached form along with a letter of recommendation, and sending them by e-mail to

<pschool-rgst2010cps-jp.org>.

The deadline for application is

September 25, 2009.

Selection will be made by Organizing Committee and the decision will be sent to the applicants by October 5, 2009.

------FINANCIAL SUPPORT and OBLIGATION

A limited amount of funds is available for approximately 25 successful participants, and the amount of money paid to individual awardees will be decided by Organizing Committee.

The obligations of the awadees are to present posters at the poster session (and, as for Japanese awadees, to contribute in constructing lecture archives).

Please indicate your intension and estimate your transportation expenses on the application form if you would like to request financial support. Note that January 4th is probably still in the New Year's celebrations in Japan, therefore, your flight ticket might cost more than the standard rate. You have to consult with a agency nearby.

The amount of financial support made available to the recipients will be also informed by October 5, 2009.

------EXPECTED ATTENDANCE COSTS

[REGISTRATION FEE] Registration fee is 10,000 JPY. This includes: the reception, coffee breaks, beverages at the poster session, and an extra cost for the banquet scheduled on the dinner time on Jan. 8th.

[ACCOMMODATION] All participants are expected to stay in Seapal Suma by sharing a room with 3 other participants (4 in 1). The room is a Japanese style, namely, a large room floored with tatami mats and equipped with a toilet. There is no tub/shower in the room, but the hotel has an ocean- view public bath for each gender equipped with a huge tub at the top floor. We expect that the room will cost approximately 45,000 JPY per person to share the room for five nights. If you do not like to share the room, you may occupy the room alone by paying approximately 60,000 JPY for five nights.
Alternatively, Japanese-style rooms with both toilet and tub/shower are available with approximately 47,000-62,000 JPY per person for five nights, depending on the number of people to share the room. We will allocate rooms to participants according to the requests from the participants, but may not always fulfill their preferences, because only a limited number of rooms, in particular, the rooms with a shower/tub are available.

[MEALS] The above-mentioned cost for the accommodation includes all the meals during the school (from the dinner on Jan. 4th to the breakfast on Jan. 9th), EXCEPT for the dinner on Jan. 6th, when we plan to organize a half-day excursion in the afternoon.

[DOMESTIC TRANSPORTATION] The venue is located about 100 min. from Kansai International Airport (KIX) (65 min. by shuttle bus to Kobe Sannomiya, 5 min. walk from the bus stop to JR Sannomiya railway station, 12-13 min. by train to JR Suma-Kaihinkoen railway station, plus 8 min. walk from the station). The bus fare from the airport is 1,800 JPY and the train ticket costs 170 JPY. The nearest airport to the venue is Kobe Airport (UKB), from which Port Liner, an urban fully automated guideway transit (AGT) system, will take you to JR Sannomiya railway station in 16-18 min. (320 JPY). Osaka International Airport, another name, Itami Airport (ITM), is also convenient to JR Sannomiya station. It takes approximately 40 min. by bus and costs 1,020 JPY.

------IMPORTANT DATES
25 Sep. 2009--- Deadline for application
05 Oct. 2009--- Notification of our decision to the applications
including the financial support
27 Nov. 2009--- Abstract deadline for poster presentation
4-9 Jan. 2010--- The CPS 6th International School of Planetary Sciences

------CONTACT INFORMATION
E-mail: pschool-info2010cps-jp.org

Postal mail:
Center for Planetary Science
c/o Graduate School of Science of Kobe U.
Rokkodai-cho 1-1, Nada
Kobe 657-8501, Japan
Fax: +81-78-803-5731

------Organizing Committee and about CPS Yoshi-Yuki Hayashi (Kobe University) Peter L. Read (University of Oxford) Kiyoshi Kuramoto (Hokkaido University) George L. Hashimoto (Okayama University) Kensuke Nakajima (Kyushu University)

International School of Planetary Sciences was organized in 2004 under the Kobe University 21 Century COE program. Now the school is organized by Center for Planetary Science (CPS).

Center for Planetary Science (CPS) was virtually (without no full-time scientists or support staffs) organized in 2007 April in Kobe University and now being reinforced by the Kobe-Hokkaido joint program "Foundation of the International Education and Research Center for Planetary Science" as one of the five year programs of MEXT Global COE (Center of Excellence) Program.

The goal of CPS is to be an academic institution open to scientists in the world and assists them to overcome barriers between their specialized fields in planetary science incidental to its academic development. CPS aims (1) to play a role as a catalyst for human resources development and research activities led by planetary scientists around the world, (2) to provide a site where people from various fields of planetary science get together and accumulate their knowledge and information, and (3) to play the most vital role in developing planetary science in terms of its extension and long-term vision.

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
------APPLICATION FORM

Please complete the following application form and arrange a letter of recommendation. These should be e-mailed to <pschool-rgst2010cps-jp.org> by September 25, 2009. If you don't receive an e-mail for acknowledgment of your application within several days, please contact <pschool-info2010cps-jp.org>.

-----cut here ----------- cut here ------------- cut here ---------- Application for participation in the CPS International School of Planetary Sciences, January 4 - 9, 2010

1. Family Name:

2. Given Name:

3. Gender: Male/Female

4. Nationality: (As written in your passport)

5. Status/Position: M1/M2/D1/D2/D3/postdoc for domestic applicants; master's or doctoral (Ph.D.) students/postdocs for foreign applicants; name of position for others;

6. Affiliation: (Department and Institution)

7. Postal address:

8. E-mail address:

9. Phone number:

10. FAX number:

11. Financial support: Not required/Required

If required, then
11a. Estimate of transportation expenses (in JPY/USD/EURO):

11b. Departure from: (If you fly, which airport?)

11c. Arrival at: (If you fly, which airport?)

11d. Airline Company (If you fly):

11e. Arrival and Departure Date in and from Japan (immigration day)

*Please attach a written estimate from your travel agency or air
company.

12. Preferred room type: select one from the following;
(a) a Japanese-style room w/o tub/shower for share (approx. 45,000 JPY),
(b) a Japanese-style room w/ tub for share (approx. 47,000-57,000 JPY),
(c) a Japanese-style room w/o tub/shower for single use (approx. 60,000 JPY),
(d) a Japanese-style room w/ tub for single use (approx. 62,000 JPY).

13. Vegetarian: Non-vegetarian/Lacto-ovo vegetarianism/Lacto vegetarianism/Ovo vegetarianism/Veganism

14. Food allergy, if any.

15. Smoking: Non smoker/Smoker/Heavy smoker

16. Poster presentation: Yes/No

17. Your current research subject(s) or interests (about 400 words):

18. Reference Information for students and postdocs:
Names, affiliations, and e-mail addresses of three persons whom we could consult about your qualifications (e.g., a supervisor of your thesis; a person in charge of your position)

-----cut here ----------- cut here ------------- cut here ----------

19. Letter from one of the referrer for students and postdocs:
*Please ask one of the three referrer of item 18 to send a brief letter of recommendation with the following information separately to the Organization Committee <pschool-rgst2010cps-jp.org> by the deadline of application.

19a Referrer's name, position and affiliation, e-mail address.
19b Applicant's name, position and affiliation.
19c The circumstances under which you have known the applicant.
19d Rate of the applicant's past performance relative to others
you know in general.
19e Brief comment as to personal characteristics such as motivation,
maturity, potential in the fields of planetary atmospheric
science, etc.
19f Summery Evaluation : overall evaluation of the applicant's
suitability for CPS Planetary School;
Excellent, Good, Normal, Below Normal, Unacceptable

------END of APPLICATION FORM
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%







842

2009/09/29(Tue) 13:45
Watanabe Shigeto

IRIワークショップのご案内
皆様

IRIワークショップのご案内です.

アブストラクトと登録の締め切り(9月1日)が迫ってきました.
皆様のご参加をお待ちします.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ご案内いただければ
幸いです.特に,アジアの研究者,若手研究者,学生にお伝えいただければ幸い
です.

旅費が必要な方もご連絡ください.

IRIワークショップ(国際標準電離層委員会)
期間  平成 21年 11月 2日 〜 平成 21年 11月 7日
会場  鹿児島大学稲盛会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/

渡部重十
北海道大学







841

2009/09/29(Tue) 13:43
Hiroyuki Hashiguchi

The 3rd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/10-11)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

9月10日・11日に第3回赤道大気レーダーシンポジウム(第129回生存圏シンポジウム)を
京都大学宇治キャンパス木質ホールにて開催いたします。参加費は無料となっており
ますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。
10日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加をお願いします。

-----------------------------------------------------------------------------
第3回赤道大気レーダーシンポジウム
第129回生存圏シンポジウム

日時: 平成21年9月10日(木) 13:30〜18:20 (懇親会 18:30〜20:30)
11日(金) 10:00〜16:30
場所: 京都大学宇治キャンパス木質ホール大会議室
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム

9月10日
(座長: 橋口浩之)
13:30-13:40 あいさつ
赤道大気レーダー全国・国際共同利用専門委員長 山本衛(京大RISH)

13:40-14:00 熱帯圏界面遷移層内のケルビン波に伴い発生した大気擾乱の詳細構造
妻鹿友昭・山本真之(京大RISH)・阿保真(首都大)・橋口浩之(京大RISH)・
Hubert Luce(ツーロン大, フランス)・田畑悦和(京大RISH)・
山中大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(福井工大)

14:00-14:20 ラジオメーターとEAR観測を用いた水蒸気の鉛直輸送に関する研究
下舞豊志・佐藤玄一・古津年章(島根大)・橋口浩之(京大RISH)

14:20-14:40 熱帯インド洋最上部対流圏における基本場と大規模擾乱の形態
西憲敬(京大理)・西本絵梨子・林寛生・塩谷雅人(京大RISH)・
高島久洋(FRCGC/JAMSTEC)・津田敏隆(京大RISH)

14:40-15:00 HARIMAU2006におけるスマトラ島沿岸域における対流活動の特徴
森修一・濱田純一・山中大学(JAMSTEC)・櫻井南海子(防災科研)・
川島正行(北大ILTS)・橋口浩之(京大RISH)・松本淳(首都大/JAMSTEC)

15:00-15:20 === 休憩 ===

(座長: 濱田純一)
15:20-15:40 Estimation of Raindrop Size Distribution Using Equatorial
Atmosphere Radar and Boundary Layer Radar
Mutya Vonnisa・Toshiaki Kozu・Toyoshi Shimomai(島根大)・
Hiroyuki Hashiguchi(京大RISH)

15:40-16:00 X帯気象レーダーを用いた赤道域衛星回線伝搬路の降雨減衰推定
宮本将佑・前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・山本衛・
橋口浩之(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)

16:00-16:20 赤道大気・気象レーダー長期観測データを用いた西スマトラ・コトタバ
ンの降水活動に関する研究
柴垣佳明・村上和也(大阪電通大)・古津年章・下舞豊志(島根大)・
橋口浩之(京大RISH)・濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・
深尾昌一郎(福井工大)

16:20-16:40 1.3GHzウィンドプロファイラ及びTRMM降雨レーダー観測による赤道イン
ドネシアにおける地域的な降水日変化
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・山中大学・
森修一(JAMSTEC)・柴垣佳明(大阪電通大)・下舞豊志(島根大)・
Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)・Timbul Manik・Erlansyah・
Wawan Setiawan(LAPAN, インドネシア)・Wilhelm Lasut(BMKG, インドネシア)

16:40-17:00 === 休憩 ===

(座長: 柴垣佳明)
17:00-17:20 TRMMを用いたアフリカ大陸における雷活動の季節変化
内山真悟・高橋日出男・金森大成(首都大)

17:20-17:40 インドネシア海大陸域西部の降水経年変動とENSOとの関連
濱田純一・森修一・伍培明・山中大学(JAMSTEC)・松本淳(JAMSTEC/首都大)・
Urip Haryoko(BMKG, インドネシア)・Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)

17:40-18:00 西スマトラレーダー・雨量計統合降水量データ(第2.0版)の作成
上米良秀行・増田耕一・森修一 ・濱田純一(JAMSTEC)・
櫻井南海子(防災科学技術研究所)・松本淳(JAMSTEC/首都大)・
山中大学(JAMSTEC/神大)

18:00-18:20 「海大陸COE」構築始まる
山中大学・水野恵介・森修一・安藤健太郎・石原靖久(JAMSTEC)・
橋口浩之(京大RISH)・鈴木和哉(JICA)・F. Syamsudin・W. W. Pandoe・
F. Renggono・T. H. Seto・Y. S. Djajadihardja・M. Sadly・
J. T. Anggadiredja(BPPT, インドネシア)・E. Hermawan・T. Manik・
D. Setiadi・T. Harjana・T. Djamaluddin(LAPAN, インドネシア)・
I. P. Pudja・D. Gunawan・E. Aldrian・Nurhayati・A. Sasmita・
A. E. Sakya(BMKG,インドネシア)・他SATREPS-MCCOE推進班(JAMSTEC・
東大・JICA・JST; BPPT・LAPAN・BMKG・BRKP・RISTEK, インドネシア)

18:30-20:30 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

9月11日
(座長: 下舞豊志)
10:00-10:20 50-MHz帯レーダーで観るケルビン・ヘルムホルツ不安定の構造とダイナ
ミックス
深尾昌一郎(福井工大/京大RISH)・山本真之(京大RISH)・
H. Luce(Universit du Sud-Toulon Var)・妻鹿友昭・橋口浩之・
山本衛(京大RISH)・田尻拓也・中里真久(気象研)

10:20-10:40 レンジイメージング境界層レーダーによる大気境界層の発達の観測
森谷祐介・橋口浩之・山本真之、妻鹿友昭・山本衛(京大RISH)・
今井克之(住友電工)・足立アホロ(気象研)・柴垣佳明(大阪電通大)・
H. Luce(ツーロン大, フランス)

10:40-11:00 WINDASで観測された日本上空の下部対流圏の風の日変動
坂崎貴俊・藤原正智(北大環境)

11:00-11:20 === 休憩 ===

(座長: 山本真之)
11:20-11:40 気球搭載水蒸気計により観測された熱帯下部成層圏の水蒸気の季節〜長
期変動
藤原正智・長谷部文雄(北大)・塩谷雅人(京大)・
Holger Voemel(ドイツ気象局)・荻野慎也(JAMSTEC)・岩崎杉紀(防大)・
西憲敬(京大)・柴田隆(名大)・清水健作(北大)・西本絵梨子(京大)・
Jessica Valverde-Canossa(Universidad Nacional)・
Henry Selkirk(U. Maryland)・Samuel Oltmans(NOAA)

11:40-12:00 成層圏QBOに於ける赤道波と3次元重力波の役割 〜高解像度気候モデル
を用いた考察〜
河谷芳雄(JAMSTEC)・佐藤薫(東大理)・T.J. Dunkerton(NWRA)・
渡辺真吾(JAMSTEC)・宮原三郎(九大理)・ 高橋正明(東大CCSR)

12:00-12:20 MST radar観測の限界
加藤進(京大名誉教授)

12:20-13:30 === 昼食 ===

(座長: 藤原正智)
13:30-13:50 EARとライダーによる雲内・周辺の鉛直流観測
山本真之(京大RISH)・阿保真(首都大)・妻鹿友昭(京大RISH)・
柴田泰邦(首都大)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)・
山中大学(JAMSTEC)

13:50-14:10 カリウム原子フィルターを用いた赤道対流圏の気温観測
長澤親生・阿保真・柴田泰邦(首都大)

14:10-14:30 全固体CWレーザーを用いた中間圏界面温度の計測
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

14:30-14:50 === 休憩 ===

(座長: 山本衛)
14:50-15:10 Co-ordinated radar and radio beacon observations of large-scale
wave structure and Equatorial spread F from Bac Lieu and Kototabang - First results -
Smitha V. Thampi・Mamoru Yamamoto(京大RISH)・
Roland T. Tsunoda(SRI, USA)・Yuichi Otsuka(名大STE)・Takuya Tsugawa・
Jyunpei Uemoto・Mamoru Ishii(NICT)

15:10-15:30 Equatorial F-region as an indicator of prompt penetration
electric field
N Balan, K. Shiokawa, Y. Otsuka and T. Kikuchi(名大STE)

15:30-15:50 Variability of equatorial plasma bubbles and spread-F
N Balan, K. Shiokawa, and Y. Otsuka(名大STE)

15:50-16:10 赤道大気レーダーで昼間に観測された高度150kmの沿磁力線不規則構造の
統計解析
水谷徳仁・大塚雄一・塩川和夫(名大STE)・横山竜宏(Cornell大)・
山本衛(京大RISH)・Patra Amit K.(NARL)・丸山隆・石井守(NICT)

16:10-16:30 電離圏沿磁力線不規則構造のVHFレーダー観測及びファブリ・ペロー干渉
計開発の現状
大塚雄一・塩川和夫(名大STE)・小川忠彦(NICT)・Effendy(LAPAN)

-----------------------------------------------

懇親会について
日時: 平成21年9月10日(木) 18:30(シンポジウム終了後)〜20:30
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい







840

2009/09/29(Tue) 13:41
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」のご案内
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

9月14日(月)に名古屋大学太陽地球環境研究所にて
「サブストーム開始機構研究会」を開催いたします。
参加ご希望の方は、下記の申込書をお送りください。
皆様のご参加をお待ちしております。

なお、当日、参加できなくても、資料やコメント等も歓迎いたします。
ご準備いただける方は世話人までお知らせください。

世話人
名古屋大学太陽地球環境研究所
宮下幸長、三好由純、家田章正

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平成21年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」のご案内

日時: 2009年9月14日(月) 午前中から夕方まで
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所

研究会の趣旨:
 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきたが、現在も激しい論争が続いている。ここ数年、この問題の
解決を主目的としたTHEMIS衛星が打ち上げられ、これに合わせて、オーロラ
カメラ・磁力計・レーダー等による地上観測網が充実してきたこともあり、
研究が盛んになっている。サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の
相互作用と個々の過程の因果関係が重要であると考えられるが、その過程は
非常に複雑であり、サブストームの開始機構を解明するためには、多面的な
総合解析と検討が必要である。
 本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研究者
が集まり、あらかじめ選んだ事例について、磁気圏・電離圏・地上の各領域
の様々な観測、および、シミュレーションをもとに、集中してじっくり議論
することにより、サブストームの開始機構の理解を深める。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年8月31日(月)15:00
参加申込書送付先: 名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門 秘書
         國枝: kunieda at stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )

●旅費希望の有無: (  有   無  )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: (  有   無  )
有りの場合、宿泊予定日:

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年9月 日〜9月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額が非常に限られております。そのため、誠に申し訳ありませんが、
 支給できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
----------------------------------------------------------------------







839

2009/09/29(Tue) 13:40
Shinichi Watari

STE現象報告会のお知らせ(3rdアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(3rdアナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成21年9月4日(金)午前10:00開始

場所:NICT・6号館4階会議室

報告期間:2009年3月〜2009年8月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。太陽活動は依然として極小の様相で、7月にはやや上昇の傾向も
  見られましたが、その後は再び極小の様相が続いています。。
   6月以前は、太陽活動はこれ以上下らない状況の中で、地磁気活動が3月、4月、5月とますます
  下ってきました。これはコロナホールの縮小のためと思われますが、5月13日から6月23日に
  かけては高速風が消滅するという事態も発生しています。これから太陽磁場は双極子に近い形状に
  なったと予想されます。7月に入ってからは、Cクラスフレアーが発生し、今度こそ極小もようやく
  終了かと思われる状況です。今回の極小は長く、この結果次期の極大では太陽黒点数は100に
  達しないとの予測が行われています。
  
(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)6月23日
   CIR、サブストーム
  2)7月5日
   Cクラスフレアー
3)7月8日
   SMC
4)7月22日 皆既日食
   電離層観測、Sq 観測、福島理論の検証、大気ーダイナモー電離圏結合モデル(NICT)との
   比較などを行いたいと思います。
  5)7月22日
   磁気嵐

   その他、IAGA2009の報告、新しいサブストームモデルの報告(九州大学他)
サブストームと電流系(名古屋大学他)、など予定。

(3)極小期における太陽変動の様相と次期極大の予想
   前回、前々回のSTE現象報告会において、極小にも関わらず、太陽磁場は依然として4セクター
  の痕跡を示し、コロナホールもかなりしっかりと存在することが報告されました。しかしながら
  今回の報告会ではこれも消えた状況が見られるので、両者の違いを検討してみたいと思います。
  ポイントは、黒点の活動(磁場の局所構造)とコロナホールの存在(磁場の大域構造)の関係
  ですが、極大期ではこれらは混和して一体と見えますが、極小ではこれが多少分離して見える
  ような感じがあります。
   また前回のSTE現象報告会において、極小の様相から次期極大が予測できることが示されましたが
  今回は極小の様相がいっそうはっきりしてきたので、これを基に次期極大の予測を議論したいと
  思います。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測研究センター 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
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「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334
申し込み締め切り 8月18日〈火)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 9月 日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------







838

2009/09/29(Tue) 13:39
Tetsuo Yamamoto

「第25回Grain Formation Workshop/平成21年度 銀河のダスト研究会」のご案内
皆様(複数お受け取りの場合はご容赦ください)

来る10月8日(木)−10日(土)に、大阪産業大学梅田サテライト教室にて
開催予定の研究会のご案内です。皆様のご参加お待ちしております。

大阪産業大学 井上昭雄,
北海道大学低温科学研究所 山本哲生

=========================================================================

第25回 Grain Formation Workshop / 平成21年度銀河のダスト研究会

=========================================================================

ダスト(宇宙塵)は、惑星形成から銀河進化にいたるあらゆる天体スケールに
おいて、物理的・化学的影響をそれを含むシステムに与えうる、大変重要な構
成要素です。このたび、ダストの実験、観測、理論研究者が集い、互いの知見
を交換するGrain Formation Workshopと、銀河スケールでのダストの影響を議
論する銀河のダスト研究会の共催により、あらゆる天体現象におけるダスト研
究を、真に包括的に議論する研究会を企画いたしました。ダスト研究に関心の
ある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成21年10月8日(木)午後から10日(土)夕方

場所:大阪産業大学梅田サテライト教室(大阪駅前第3ビル19階)

会場アクセスマップ:http://www.umeda-osu.ne.jp/access.htm

世話人:井上昭雄、山本哲生、竹内努、木村宏

=========================================================================

ご参加のお申し込み

ご参加ご希望の方は、下記フォームを井上までメールにてお送りください。
宛先: akinoue =at= dust1.las.osaka-sandai.ac.jp

なお、当日参加も受け付けますが、懇親会(10月9日夜に予定)にご参加
の場合は、必ず事前にお申し込みください。

講演の募集

キーワードに「ダスト」を含むあらゆる研究発表(口頭のみ)を募集いたします。
皆様のご講演お申し込みお待ちしております。

旅費の補助

ご参加・ご講演の皆様で、旅費の補助をご希望の場合は、限られた予算内では
ありますが、可能な範囲で補助させていただきます。ただし、優先順位として、
1.学生の講演者 2.PD・スタッフの講演者 3.学生の参加者 4.その他
とさせていただいた上で、補助の可否および金額は世話人に一任ください。
(研究費に余裕のある方は申し込みをお控えいただければ幸いです)

%% 大阪産業大学教養部から援助を受けています。
%% 神戸大学惑星科学研究センターからの援助を申請しています。

宿泊の手配

必要な場合は参加者各自で手配してください。

=========================================================================

締切日一覧

旅費補助の希望:9月9日(水)まで

講演の申し込み:10月1日(木)まで

参加(懇親会も参加の場合)の申し込み:10月1日(木)まで

参加(懇親会は不参加の場合)の申し込み:当日まで

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ご参加・ご講演お申し込みフォーム(記入例つき)

ふりがな:まるまる さんかく
氏名:○○ △△
Name:MARUMARU, Sankaku
所属:□□大学大学院●●研究科▽▽専攻 ((詳しく、正確に))
所属機関住所:〒000-0000 ◎◎市◎◎町0-0
所属機関電話:000-000-0000
所属機関FAX:000-000-0000
職位・学年:D1
e-mail:marumaruexample.jp

((学生の場合、次の2項目も記入))
指導教員等氏名:☆☆ **
指導教員等e-mail:hoshiexample.jp

((以下は全員記入。「する しない」はどちらか一方を残す))
懇親会(10月9日(金)夜の予定)の参加: する   しない
[10月1日(木)締め切り]

講演の申し込み: する  しない
[10月1日(木)締め切り]

講演タイトル:
(講演申し込みする場合)

旅費補助の希望: する  しない
[9月9日(水)締め切り]

備考:(講演日時のご希望、その他などありましたらご記入ください)

=========================================================================







837

2009/09/29(Tue) 13:37
hashi

STE研究所研究ス 顕顱崑・回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会。 廚里完篤
STE研究所研究集会
『第5回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
               橋本 久美子 (九州保健福祉大学)

10月19-20日に、名古屋大学東山キャンパス高等総合研究館1階カンファレンス室で
下記の研究会を開催します。皆様のご参加をお願いいたします。

研究会名称:『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』 
開催日: 平成21年10月19日 (月)〜10月20日(火)
会場: 名古屋大学東山キャンパス高等総合研究館1階カンファレンス室
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人: 橋本久美子(九州保健福祉大学,hashikiuiac.jp)
    田中高史 (九州大学, tatanakageo.kyushu-u.ac.jp)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所, kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地
球磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、
磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定
的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流が、サブ
ストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまなIMFおよ
び太陽風動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁
場、3次元電流系、サブストー ム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーショ
ンに基づいて議論します。

なお、本研究会に続いて10月21日(水)に、同じ会場で、STE研究連絡会現象解析ワー
クショップ「システムとしての磁気嵐・サブストーム」(世話人:海老原祐輔、菊池
崇、田中高史)を開催しますので、あわせて、ご参加お願いいたします。

参加申込:下記の申込書をE-mail、Faxまたは郵便で、 以下の連絡先にお送り下さい。
なお、解析ワークショップにも参加される場合、出張期間を両方あわせた期間として
いただくよう、お願いします。

申し込み先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所総合解析部門
田中雅子 (masakostelab.nagoya-u.ac.jp)
tel/fax: 052-747-6333/6334
問い合わせ先: 橋本久美子 (hashikiui.ac.jp)
菊池崇 (kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)
    
申し込み締め切り:平成21年10月2日(金)
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「磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」参加申込書

参加者氏名:
所属・職(学生は学年) :
講演題目 :
講演著者名(発表者に○):
旅費希望の有無 :   有   無  
「有」の場合、
出張日程: 10月 日〜 日 (21日の解析ワークショップにご参加の場合は、連続
して記入してください)
飛行機利用の有無:  有  無
--------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要です。
*旅費の額には限度があります。ご希望に沿えるよう努力しますが、旅費の支給に関
しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。

橋本久美子
九州保健福祉大学
薬学部動物生命薬科学科
〒882-8508
宮崎県延岡市吉野町1714-1
tel./fax.: 0982-23-5665
e-mail: hashikiui.ac.jp







836

2009/09/29(Tue) 13:36
Hiroyuki Hashiguchi

Re: The 3rd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/10-11)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第3回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

昨日が申込締切でしたが、8月14日(金)までお待ちしますので、奮って
ご応募下さい。旅費にもまだ余裕があります。院生の方の発表も歓迎です。

From: Hiroyuki Hashiguchi <hasigutirish.kyoto-u.ac.jp>
Date: Sat, 04 Jul 2009 16:05:31 +0900

>> 橋口京大RISHです。
>>
>> (複数のメールグループに投稿しております)
>>
>> 第3回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ
>>
>> 拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
>>
>> さて、9月10日・11日に京都大学宇治キャンパスにおいて第3回赤道大気レーダー
>> シンポジウムを開催いたします。
>>
>> 本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同利用の
>> 成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)研究成果や計画
>> についても広く研究発表を募集いたします。
>>
>> 8月10日(月)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。
>>
>> 敬具
>>
>> ==================================================================
>> 第3回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について
>>
>> 1.日 時
>>
>> 平成21年9月10日(木) 当日のシンポジウム終了後、懇親会(有料)を行います。
>> 11日(金)
>>
>> 2.場 所
>>
>> 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
>> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
>> JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
>> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>>
>> 3.その他の事項
>>
>> ○参加自由,参加費用無料,懇親会(9月10日)は有料
>> ○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
>> 必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
>> ○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
>> 宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。
>>
>> 4.連絡先
>>
>> 〒611-0011 宇治市五ヶ庄
>> 京都大学生存圏研究所
>> 橋口 浩之
>> Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
>> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp
>>
>> ====== 第3回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======
>>
>> 以下の様式にご記入の上、電子メールで
>>
>> ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>>
>> までお送り下さい。
>>
>> 氏名:
>> 所属:
>> 所属住所: 〒
>> 電話:
>> E-mail:
>>
>> 講演題目:
>> 著者名(所属):
>> 講演者:
>> 使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):
>>
>> 旅費希望の有無:
>>
>> 備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>>
>> =========================================================
>>
>> =============== プロシーディング記入要領 ================
>> 用紙: A4縦
>> ページ数: 4〜8ページ
>> 締切日: 2009年10月31日(土)
>> 送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
>> あて先: 電子メール: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>> 郵送の場合は下記宛に送付
>> 〒611-0011 宇治市五ケ庄
>> 京都大学生存圏研究所 橋口浩之
>> 電話 0774-38-3819
>> 備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
>> =========================================================
>>
>> ------------------------------------------------------
>> Hiroyuki Hashiguchi
>> Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto
>> University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
>> Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
>> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797, Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp







835

2009/09/29(Tue) 13:35
Kanya Kusano

研究員(2名)の募集について:独立行政法人海洋研究開発機構地球内部ダイナミクス領域
SGEPSS関係者各位

独立行政法人海洋研究開発機構地球内部ダイナミクス領域では
研究員(2名)を募集いたします。詳細は下記をご参照ください。

http://www.jamstec.go.jp/ifree/jp/11employments/090801ifree4aand4b.htm

関係される皆さんへ広くご周知頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

草野完也 / Kanya Kusano
--
独立行政法人海洋研究開発機構
地球内部ダイナミクス領域階層システム研究チーム(兼務)
e-mail: kusanojamstec.go.jp <mailto:kusanojamstec.go.jp>
---------------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
e-mail: kusanonagoya-u.jp <mailto:kusanonagoya-u.jp>
---------------------------------------







834

2009/09/29(Tue) 13:32
Iku Shinohara

【ご案内】ISAS 磁気圏シンポ (11/2-5)
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

先日アナウンスさしあげた11/2-4日に宇宙研にて開催される
磁気圏シンポジウムのプログラム案を下記にお送りします。

今回のシンポジウムも将来ミッションに向けたサイエンスの展開を
基調にプログラムを構成しています。昨年に引き続き、海外からも
多数のご参加をいただき、国際シンポジウムとして開催します。

#プログラム案には招待講演者のリストを掲載しています。

今回もポスターセッションに多くの時間をさいておりますので、
多数のポスター講演へのご参加を歓迎いたします。

とくに若手の方の積極的なご参加を期待しています。
国内にいながら世界の第一線の研究者と交流できるチャンスでも
ありますので、奮ってご参加ください。

旅費が理由にて、参加を見合わせておられる方におかれてもご相談ください。

ご連絡は、藤本、浜田まで
fujimotostp.isas.jaxa.jp hamadastp.isas.jaxa.jp

=== schedule (plan) ===

ROOM1= Oral session

ROOM2= Poster session (Poster up at noon of DAY1, removed in the evening of DAY3)

---

***DAY1 (2 Nov.)

1030-1200 ORAL

Sorriso-Valvo turbulence

Kucharek shock

Shinohara shock

1200-1630 POSTER

1630-1800 ORAL

Retino tail reconnection

Lavraud boundary layer

TKM Nakamura full-particle

***DAY2 (3 Nov., National holiday in JP)

1000-1230 Mission talks

- ERG/RBSP/ORBITALS/THEMIS

Li, Mann, McFadden, Miyoshi

- SCOPE-J+C/Cross-Scale/US interest

Liu/Gireaux/Mann, Sorriso-Valvo/Lavraud, Bale/Kistler, Fujimoto/Saito

- EJSM

Blanc, Fujimoto/Takashima

Free afternoon

***DAY3(4 Nov.)

1000-1200 ORAL

Ho solar system energetic particles

Kasahara Medium Energy Particle instruments

Kistler Ion composition measurements

McFadden Particle instruments

1200-1630 POSTER

1630-1800 ORAL

Katoh Inner-magnetosphere: theory

Reeves Inner-magnetosphere: observations

Li Inner-magnetosphere: observations

!!! student-style party? !!!

***DAY4(5 Nov.)

1000-1200 ORAL

Matsumoto high-resolution MHD

Nariyuki turbulence

Bale Electric field measurements

[+ 2 contributed talks, 15 min each]

1330-1530 ORAL

Nishino Kaguyamoon

Fukazawa Jovian magnetosphere, simulation

Brandt Outer planets via ENA

[+ 2 contributed talks, 15 min each]

---

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







833

2009/09/29(Tue) 13:29
Yasumasa Kasaba

準教授公募: 東北大・地球物理専攻
東北大・地球物理専攻の準教授公募を開始いたします。
よろしくお願い申し上げます。

=============================================================================
<<<< 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・准教授公募 >>>>

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で「太陽惑星空間物
理学講座・惑星大気物理学分野」の教員を募集いたします。

1. 公募人員 : 准教授   1名

2.  公募分野 :
●広い意味での地球・惑星大気に関する物理学的研究を推進するとともに、
固体惑星や系外惑星を含む太陽惑星空間物理学分野の発展に大きく寄与
できる能力と見識を有する方。
●当該講座および研究科附属惑星プラズマ・大気研究センターに所属する
教員と協力して学部・大学院の授業を担当し、教育・研究を積極的に推
進する方。
●上記教員と相乗効果を発揮できる、実験・解析・理論いずれに重心があ
る方も歓迎する。また、男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極
的な応募を歓迎します。

3. 応募資格 : 応募締切時に博士の学位を有していること

4. 着任時期 : 平成22年1月1日以降のできるだけ早い時期

5. 提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および連絡先
(住所、電話番号、電子メール)

6. 応募の締切 : 平成21年10月2日(金)必着
郵送到着遅延が予想される場合、「8.問い合わせ先」へご一報頂ください。

7. 書類提出先 : 
      〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   川村宏
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座教授公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
提出された書類の返却は致しません。個人情報は、選考の目的に限って利用
し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いた
します。

8. 問い合わせ先 :〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野 笠羽康正
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-5775
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp

9.参考
太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・寺田直
樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功准教授
(環境科学専攻併任)・藤原均助教が在籍しています。また、惑星プラズマ・大
気研究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授(センター長)・坂野
井健助教、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀
助教が在籍しております。
専攻・講座概要等は、http://www.gp.tohoku.ac.jp/ をご覧ください。
=============================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp







832

2009/09/29(Tue) 13:28
Ryuho KATAOKA

宇宙天気データ解析ワークショップのお知らせ
SGEPSSの皆様

データ解析のワークショップ開催のお知らせです。奮ってご参加くださ
い。

片岡龍峰

***ここから***

宇宙天気データ解析ワークショップ
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/swws/

主催:学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:柴田一成)
協力:情報通信研究機構(NICT)
京都大学宇宙総合学研究ユニット   

日時:2009年 8月24-26日
会場:NICT 6号館4階401会議室
アクセス:http://www.nict.go.jp/about/hq.html

ワークショップ概要:
特定のイベント、統計解析などテーマごとに3-4つの班に分かれ、
地球物理と太陽物理の両分野の研究者が共同でデータ解析を行う。
テーマ例:
- データの充実したイベントのケーススタディ、
- SEPイベントの統計解析
- 磁気リコネクション(太陽、磁気圏)の比較研究

ワークショップの目的:
(1)共同研究の促進
地球物理学研究者と太陽物理学研究者の共同データ解析による宇宙天気
現象の研究
(2)人材育成
両分野の研究者がお互いの分野のデータで得られる情報や扱い方を学び、
将来の共同研究につなげる
(3)宇宙天気データベース構築
ワークショップでの議論をもとに、NICTが中心となって将来の宇
宙天気研究に役立つ
データベースを構築。データにはイベントリストや関連論文を含み、
「SEPイベント」
「ひのでの観測のあるフレア」などキーワード検索ができるようにする。

世話人:
磯部洋明、西田圭佑(京大)、村田健史、亘慎一(NICT)、今田
晋亮(JAXA)、
浅井歩(NAOJ)、平井真理子(東大)、片岡龍峰(東工大)

申し込み方法:

以下の申し込みフォームを isobekwasan.kyoto-u.ac.jp へ送っ
て下さい。
メールの件名は「宇宙天気データ解析ワークショップ申込」として下さ
い。

----------宇宙天気データ解析ワークショップ申込--------------------
氏名:
所属:
身分・学年:
所属先住所:
電話番号:
Email:
旅費希望: 有 無
(旅費の財源は限られておりますので、ご希望に添えられない
可能性が大きいことをご了解下さい)
専門分野:
ワークショップでやりたいテーマなど:
------------------------------------------------------------------------
------







831

2009/09/29(Tue) 13:27
Yoshitsugu Nakagawa

助教の公募のお知らせ
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

任期付き助教の公募のお知らせです。関係の方々に広く周知して頂ければ幸いです。
よろしく。

=========================================================================
         平成 21年 8月 3日

           教員の募集について

 神戸大学 惑星科学研究センター
 G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
 拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)では、任期付き助教の
公募を下記の要領で行います。

本助教ポストはグローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
の事業推進のために措置された神戸大学学長裁量枠のポストです。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/~gcoe/ その概
要部分は公募文の後に転載)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
に参加してくださる方々の応募を歓迎します。



1.職名・人数: 助教・一名

2.所属:神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学研究センター

3.職務内容:

本G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の事業推進に従事し、
時間の 50% 程度をこれに投入していただきます。残りの時間は惑星系の起源・
進化・多様性に関連する研究に従事していただきます。

CPS/G-COE の活動の全体を俯瞰し, 各 CG 等の活動の有機的な連携を促進する
役割を期待しています。(CG: コーディネーショングループ。下記の事業概要
参照)

4.応募資格:原則として着任予定時に博士の学位を有していること

5.着任時期:平成21年10月1日以降のできるだけ早い時期

6.採用予定期間:原則として採用日より本G-COEプログラム期間終了時(最長平
   成25年3月末日予定)まで。

7.待遇:神戸大学の規定に従って支給

8.提出書類

(1)履歴書 (連絡先に電子メールアドレスを明記してください)。
(2)研究業績目録 (査読付論文とそれ以外を区分してください、
発表予定のものはその旨区分てください)。
(3)受賞歴、各種研究費獲得歴等。
(4)これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(1500字程度)。
(5)今後の研究計画ならびに本 G-COE 計画参加に際しての抱負(1000字程度)。
(6)応募者について意見が伺える方2名の氏名・所属と電子メールアドレス。
(7)主要論文・プレプリント(3編以内)の PDF ファイル。
(8)博士号未取得者の場合には、指導教員もしくはそれに代わる者による学
位取得予定日を明記した文書。

9.応募締切:平成21年8月28日(金曜日)必着。

10.選考方法:審査の過程で面接を行うことがあります。

11.提出先:応募書類は電子メールで、件名(Subject)を“G-COE助教応募”
       とした上、以下のアドレス宛へお送りください。

         To: cps-apply09cps.scitec.kobe-u.ac.jp

      なお、(1)- (6)の書類をひとまとまりの PDF ファイルに、
      (7)の主要論文等はそれぞれ 1 編ずつの PDF ファイルにし,  
      それぞれ別々のメールにて送って下さるようお願いします。

      また、(8)の必要な方は、指導教員等から該当文章を直接
      上記アドレスに送って下さるようお願いします。
      

12.問い合わせ先:〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
         神戸大学 大学院理学研究科 惑星科学センター
         中川 義次
         TEL: 078-803-6472          
         e-mail: yoshikobe-u.ac.jp

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的な応募を
歓迎します。

==========================================================================

     平成20年度 グローバルCOEプログラム 拠点形成計画
  惑星科学国際教育研究拠点の構築: 惑星系の起源・進化・多様性

概要 抜粋

神戸大学 (大学院理学研究科)
連携 北海道大学 (大学院理学研究院、低温科学研究所)

[拠点形成の目的]

○汎惑星系モデルの構築

 神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」では、1990年代以降
相次いで発見された系外惑星系や太陽系外縁天体の観測と理論の連携、はやぶ
さ搭載レーザー高度計開発とその初期データ解析への参加、惑星始原物質の分
析的研究と再現実験とのリンク、惑星大気に関する理論的研究などを通じて、
惑星科学の種々の手法を連携させ手法横断的に対象に迫る研究スタイル「神戸
モデル」を定着させ、惑星科学の新たな展開を切り拓いた。一方、北海道大学
では平成19年に理学研究院に宇宙理学専攻が設立され、宇宙物理学と惑星科学
を融合し一貫して捉える教育研究理念「シームレスコスモゴニー」を掲げて惑
星科学の広い分野に亘る教育研究を展開し、同時に情報基盤の構築に力を注ぎ、
知見情報アーカイブの集積提供を進めてきた。惑星科学を横断的総合的に進め
ようとする両者の融合連携を核とし、その展開を強化することにより、惑星系
の起源・進化・多様性を統合し普遍化した汎惑星系モデルの構築を目指したい。

○「惑星科学国際教育研究拠点」の創設:惑星科学教育研究及び人材育成の場
   の構築

 惑星科学におけるフロンティアの拡大と研究の高度化は、起源・進化・多様
性の総体を掌握しつつ高い専門性を持った教育研究活動を維持することを困難
にしつつある。汎惑星系モデル構築のためには、分野を俯瞰し横断的な教育研
究を可能とする場の形成が不可欠である。

 本拠点形成計画では、21世紀COEプログラムの成果として神戸大学に設立さ
れた惑星科学研究センターを、企画運営・情報化・国際連携などへの対応力を
持ち、国内外の惑星科学研究者やグループによる教育研究活動のネットワーク
化を支援するコーディネーションセンターに拡充することを目的とする。コー
ディネーションセンターとしての惑星科学研究センターは、惑星科学コミュニ
ティにおける人材育成や研究活動の触媒となり、惑星科学の様々な領域から人々
が集い知見情報が集積される場を形成し、惑星科学の広がりを総合的に捉える
ための基盤として機能する。

 5年後には惑星科学研究センターを国際的な共同教育研究活動を展開する惑
星科学国際教育研究拠点として発展させ、惑星科学における世界のセンターの
ひとつとして確立させることを目標とする。

[拠点形成計画の概要]

* 開かれた運営体制:神戸大学21世紀COEの陣容を北海道大学との連携により
拡充し、インターネットを活用して一体となった事業運営を行う。拠点の運
営委員会オブザーバとして両大学以外の惑星科学コミュニティ研究者にも参
画を依頼し、コミュニティを基盤とする運営体制を確立する。

* コーディネーション機能の形成:惑星科学コミュニティにおける様々な教育
研究活動のネットワーク化を多面的に支援するコーディネーショングループ
(CG)を創設する。

- 教育研究CG 教育プログラムの設計提供や研究集会の開催支援を行い、共
同研究の企画調整などに従事する。

- 基盤CG 共通利用可能なソフトウェアの開発など、教育研究活動に必要な
基盤的資源の開発整備あるいは開発整備活動の調整支援を行い、また、イ
ンターネットサーバの運営と知見情報の集積アーカイブなどに従事する。

- 国際連携CG 海外の教育研究機関との人材交流や海外への情報発信を支援
しこれを促進する。

- 社会交流CG 企業との研究連携の促進や博士修了者レベルの就職活動を支
援する。

- 将来構想CG 若手研究者とともに惑星科学の展開を構想し、必要な提言を
行う。

* 多様な人材教育:これらのコーディネーショングループの支援とそれを介し
ての惑星科学コミュニティによる協力により、以下のような教育事業を展開
し、惑星科学の知見情報を集積提供し発展させる場を形成する。

- スクールプログラム インターネット講義・セミナーや国内外の著名研究
者を招いての合宿による講義形式の教育プログラムを提供する。

- 実習プログラム 衝突実験と分析技術などの実験技術、観測技術・惑星探
査データ処理、大規模シミュレーション技術などの研究レベルでの実践的
トレーニングを行う。北大施設のリモート観測を含む。

- エクスチェンジプログラム 世界の拠点的滞在スクールへ受講生を派遣し、
あるいは、上記プログラムに受講生を招聘し、国際的な活動に必要となる
能力を育成する。

また、若手研究者・院生がコーディネーションセンターの形
成・運営に参画することを促すことによって、研究能力のみならず惑星科学
の展開に必要とされる企画力、組織力、運営力、基盤構築力などを備えた多
様な人材を育成する。

* 汎惑星系モデルの構築に向けた研究の推進:このような場とそれによるコミュ
ニティの協力、多様な人材の活用を通じて、惑星の起源・進化・多様性をカ
バーする研究を推進し、汎惑星系モデルの構築を目指す。研究推進は大きく
以下の二つのプログラムで実行される。

- 理論・モデル研究プログラム 理論ならびに数値的手法を中心とした研究。
モデル開発研究を含む。

- 探査・実験研究プログラム 実験、分析、観測、惑星探査を手法として用
いる研究。

以下の G-COE 推進担当者のほか、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学
専攻ならびに北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻の関係教員、さらに、
神戸大学惑星科学研究センター協力研究員が本研究推進に関与する。

神戸大 相川祐理[理論・モデル(惑星系起源)]
伊藤洋一[探査・実験(惑星系起源), 探査・実験(物質進化)]
岩山隆寛[理論・モデル(惑星多様性)]
乙藤洋一郎[探査・実験(惑星多様性)]
郡司幸夫[理論・モデル(惑星多様性)]
島伸和[探査・実験(惑星多様性)]
瀬戸雄介[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
留岡和重[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
中川義次[理論・モデル(惑星系起源)]
中村昭子[探査・実験(惑星系起源)]
林祥介[理論・モデル(惑星多様性)]
山中大学[探査・実験(惑星多様性)]
北大 加藤幾芳[理論・モデル(物質進化)]
倉本圭[理論・モデル(物質進化)]
香内晃[探査・実験(物質進化)]
藤本正行[理論・モデル(惑星系起源),探査・実験(惑星系起源)]
山本哲生[探査・実験(惑星系起源),理論・モデル(物質進化)]
渡部重十[探査・実験(惑星多様性)]

* 惑星科学国際教育研究拠点の構築へ:惑星科学研究センターを世界の惑星科
学のCOEネットワークのノードを構成する拠点へと拡充することを目指す。
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830

2009/09/29(Tue) 13:24
hasimoto

研究員の公募
SGEPSS会員各位

 重複してお受け取りの場合はご容赦ください.研究員の公募情報です.

【北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター】
1.職名・人員:非常勤研究員・1名
2.募集専門分野:地震学・火山学・その基礎となる分野
3.応募資格:
(1)採用時に博士の学位があること
(2)採用年度の4月1日現在で35歳未満
4.任用期間:原則として採用日から3年間。ただし契約は1年
度毎。
5.着任時期:決定後できるだけ早い時期
6.報酬:学歴によるが月額約30万円
(短時間勤務職員として採用するために社会保険関係は適用されません)
7.研究費:研究員には研究費を手当てします(平成21年度の場
合年間約62万円)
8.応募書類:
(1)履歴書
(2)研究業績一覧(査読つき論文、査読なし論文、その他、著書、報
告書等で特に参考になるもの等)
(3)研究の計画と抱負(A4紙1枚程度)
応募書類は個人情報保護に留意して取り扱います。返却は致しません。
9.応募の締め切り:2009年8月31日(月)必着
10.書類の提出先および問合せ先:
060-0810札幌市北区北10条西8丁目北海道大学大学院理学研究院
附属地震火山研究観測センター 村上亮
  TEL:011-706-2643(代表)/FAX:
011-746-7404(代表)
  Email:mccopy_mmmail.sci.hokudai.ac.jp
「非常勤研究員応募書類」と朱書の上、書留にて送付してください。
11.当センターの概要は以下のホームページをご覧ください。
 http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/isv/isv-web/

----------------
橋本 武志
北海道大学大学院理学研究科
附属地震火山研究観測センター
札幌市北区北10条西8丁目
060-0810
電話 : 011-706-4677
ファックス : 011-746-7404
hasimotomail.sci.hokudai.ac.jp







829

2009/09/29(Tue) 13:22
K. Yumoto

九大 公募人事案内
SGEPSS学会の皆様

以下の人事公募が始まりました。奮って応募下さい。

九州大学
湯元清文
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

平成21年8月3日
関係機関長および関係各位  
      
           九州大学大学院 理学研究院地球惑星科学部門
           流体圏・宇宙圏科学講座 准教授候補者選考委員会
           委員長  湯元 清文

教員の公募について

 このたび、九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の流体圏・宇宙圏科学講座准教
授候補者を下記の要領で募集することになりました。つきましては、関係者への周知につ
いて宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。



1. 職種・人員  流体圏・宇宙圏科学講座 准教授 1名
2. 専門分野  太陽地球系物理学(太陽地球系物理現象を多圏間相互作用の視点
    から理論・数値実験の手法で解析し、観測と連携した研究を行い、かつ、全学・
    学部・大学院教育に熱意のある方)。
3. 着任時期    平成22年4月1日
4. 提出書類 (1) 履歴書
       (2) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
       (3) 研究業績リスト{原著論文(査読の有無)、総説、報告書、
         著書に区分}
       (4) 主要論文の別刷3編(研究業績リストに○印を付す)
       (5) 研究に対する抱負(A4用紙2枚以内)
       (6) 教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)
       (7) 応募者を熟知し、意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先、並び   
         に応募者との関係
5. 公募締切 平成21年10月16日(金)
6. 書類送付先および問い合わせ先
  〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
  九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門
  流体圏・宇宙圏科学講座 准教授候補者選考委員会
  委員長 湯元 清文
     Tel: 092-642-2673(ダイヤルイン)
     Fax: 092-642-2673
     E-mail: yumotogeo.kyushu-u.ac.jp 7. その他 (1)提出書類のうち、(4)以外は全てA4用紙を使用すること。
      (2)封筒に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。
      (3)選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行います。
      (4)男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、
        教員の選考を行います。







828

2009/09/29(Tue) 13:21
Yoshihiro Tomikawa

] 第33回極域宙空圏シンポジウム開催のご案内 (2009年11月12-13日開催)
複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

--------------------------------------------------------------

関係研究者各位

仲夏の候、皆様におかれましてはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

本年3月1日を以て2年間にわたる活動を終えた国際極年2007-2008(IPY:
International Polar Year 2007-2008)では、世界各国の協力のもと、南北両極
域での多岐にわたる観測・研究が実施されました。最終年度を迎えた日本の南極
地域観測第Z期計画(平成18〜21年度)においても、極域宙空圏(磁気圏・電離
圏・熱圏・中間圏)と大気圏(成層圏・対流圏)の上下結合過程をテーマとした
重点プロジェクト研究観測が実施され、多数の成果が得られつつあります。こう
した観測・研究の成果を公開する場として、国立極地研究所では、極域の中層大
気から熱圏、電離圏、磁気圏に至る領域に関わる研究をテーマとした標記シンポ
ジウムを開催いたします。第33回目を迎える本シンポジウムでは、これまで南北
両極域で蓄積されてきた観測データの解析結果はもとより、極域の中層大気から
熱圏、電離圏、磁気圏を主な対象とする研究成果、研究展望に関する発表を広く
募集します。

さらに、来年度からスタートする南極地域観測第[期計画(平成22〜27年度)で
は、重点研究観測「南極域から探る地球温暖化」のサブテーマとして、「南極域
中層・超高層大気を通して探る地球環境変動」と題した研究観測が実施されま
す。所内外の研究者の皆様には、同研究観測で期待される成果や今後の研究の方
向性について、本シンポジウムでの活発な議論とご提言をお願いいたします。お
忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせいただき、是非この機会に発表い
ただきますよう御案内申し上げます。また、国立極地研究所の移転に伴い、本年
のシンポジウムから東京都立川市での開催となります。



【開 催 日】 平成21年11月12日(木)〜11月13日(金)

【会   場】 国立極地研究所2階大会議室

【申込締切】 平成21年9月18日(金) 必着

【申込方法】 下記「申込書」と、「A4一枚の予稿原稿」の2点を、極域宙空圏
シンポジウム事務局(sympo2009uap.nipr.ac.jp)宛にお送りください。予稿原
稿のフォーマットはhttp://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/abstract-
format.pdf をご参照ください。白黒印刷されますので、カラーの図の取り扱い
にはご注意ください。申し込み後、受理確認のための返信メールをお送りします。

【旅  費】 支給できる額は極めて限られております。ご希望に添えない場合
がありますので、予めご了承ください。

【U R L】 http://www-uap.nipr.ac.jp/sympo2009/

【申し込み、問い合わせ先】
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
国立極地研究所 冨川喜弘 (シンポジウム係)
TEL: 042-512-0660
FAX: 042-528-3499
電子メール: sympo2009uap.nipr.ac.jp

----------------------------------------------------------------

第33回極域宙空圏シンポジウム 申込書

(2009年9月18日金曜日までにご返送ください)

(1) 発表者の氏名(日本語):
(2) 発表者の所属(日本語):
(3) 発表者の氏名(英語):
(4) 発表者の所属(英語):
(5) 発表者の職名:
    ■学生の場合は、修士(博士前期)課程か博士(博士後期)課程かを明
記ください。
(6) 発表者の連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス):
(7) 発表題目(日本語 但し、英語の発表題目がある場合は不要です):
(8) 発表題目(英語):
(9) 希望セッション(複数可):
    1. 中層大気
    2. 熱圏・電離圏
    3. 磁気圏
    4. オーロラダイナミックス
    5. シミュレーション・モデリング
    6. 将来計画
    7. 極域の宙空圏−大気圏結合研究
8. その他(         )
(10) 発表形式(次のうちからひとつをお選びください): 
    1. 口頭
    2. ポスター
    3. どちらでもよい
    ■ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
(11) 発表言語(次のうちからひとつをお選びください): 
1. 日本語
2. 英語
3. どちらでもよい
(12) 旅費支給(次のうちからひとつをお選びください):
1. 希望しない
2. 発表当日の日帰り分希望
3. 1泊分希望(発表時間が午前の場合は前日泊、午後の場合は当日泊)
4. 11月 日〜11月 日 泊 日の期間希望
(13) 懇親会(一日目のセッション終了後): ご出席・ご欠席
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以上







827

2009/09/29(Tue) 13:19
Tanaka Takashi

STE現象報告会のお知らせ
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成21年9月4日(金)午前10:00開始

場所:NICT・6号館4階会議室

報告期間:2009年3月〜2009年8月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
太陽活動は依然として極小の様相ですが、7月にはやや上昇の傾向も見られるようです。
  6月以前は、太陽活動はこれ以上下らない状況の中で、地磁気活動が3月、4月、5月とますます
  下ってきました。これはコロナホールの縮小のためと思われますが、5月13日から6月23日に
  かけては高速風が消滅するという事態も発生しています。これから太陽磁場は双極子に近い形状に
  なったと予想されます。7月に入ってからは、Cクラスフレアーが発生し、今度こそ極小もようやく
  終了かと思われる状況です。今回の極小は長く、この結果次期の極大では太陽黒点数は100に
  達しないとの予測が行われています。
  

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)6月23日
   CIR、サブストーム
  2)7月5日
   Cクラスフレアー
3)7月8日
   SMC
4)7月22日 皆既日食
   電離層観測、Sq 観測、福島理論の検証、大気ーダイナモー電離圏結合モデル(NICT)との
   比較などを行いたいと思います。
  5)7月22日
   磁気嵐

   その他、IAGA2009の報告、新しいサブストームモデルの報告(九州大学他)
サブストームと電流系(名古屋大学他)、など予定。

(3)極小期における太陽変動の様相と次期極大の予想
   前回、前々回のSTE現象報告会において、極小にも関わらず、太陽磁場は依然として4セクター
  の痕跡を示し、コロナホールもかなりしっかりと存在することが報告されました。しかしながら
  今回の報告会ではこれも消えた状況が見られるので、両者の違いを検討してみたいと思います。
  ポイントは、黒点の活動(磁場の局所構造)とコロナホールの存在(磁場の大域構造)の関係
  ですが、極大期ではこれらは混和して一体と見えますが、極小ではこれが多少分離して見える
  ような感じがあります。
   また前回のSTE現象報告会において、極小の様相から次期極大が予測できることが示されましたが
  今回は極小の様相がいっそうはっきりしてきたので、これを基に次期極大の予測を議論したいと
  思います。

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現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334
申し込み締め切り 8月17日〈月)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 月 9日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







826

2009/09/29(Tue) 13:17
Ebihara, Yusuke

「システムとしての磁気嵐・サブストーム」開催のお知らせ
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
  STE研究連絡会現象解析ワークショップ
  「システムとしての磁気嵐・サブストーム」
  のお知らせ
  (ファーストサーキュラー)
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

現在、太陽地球系を理解する方法論として、要素間の
繋がりを含めた全体システムの特性を研究する重要性
がより一層認識されています。これまでの太陽地球系
物理学では、このシステムに見られる異常な振る舞い
の多くを、非MHD過程の発現と捉えてきましたが、
全体システムの非線形性が徐々に明らかになるにつれ、
そのような考え方の見直しも一方で進んでいます。太
陽地球系が最大級に活性化される磁気嵐・サブストー
ムはこのようなシステム研究に最適であり、これらを
理解することは太陽地球系を理解することに直接的に
繋がります。そこで、太陽地球系を一つのシステムと
して捉え、多様な磁気嵐・サブストーム現象を統一的
な枠組みで理解することを目的としたSTE研究連絡会
現象解析ワークショップを下記のとおり開催します。
領域間結合、エネルギー階層間結合、緯度帯間結合、
上下結合などの太陽地球系における様々な結合過程や、
磁気嵐・サブストーム時の現象とその特異性に関する
観測的研究、そして理論やシミュレーション研究などの
講演を広く募集します。創造的で新たな発想によるシス
テム研究の展開を目指す場としたいので、自由な議論が
できる時間を十分に確保します。
     記
主催:名古屋大学太陽地球環境研究所
日時:2009年10月21日(水)
場所:名古屋大学東山キャンパス
世話人:海老原祐輔(名古屋大学高等研究院)、
   菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)、
   田中高史(九州大学地球惑星科学科)

                  以上

参加及び講演の募集案内は9月ごろ行います。
まずは、ご予定のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、本研究会の前2日間(10月19−20日)は、STE研究所研究集会
『第5回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』
(世話人:橋本久美子、田中高史、菊池崇)を予定しています。
あわせて、ご参加ご検討ください。

---
海老原祐輔
名古屋大学 高等研究院
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 共同教育研究施設1号館(太陽地球環境研究所)411号室
Email ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp







825

2009/09/29(Tue) 13:12
Aoi Nakamizo

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連 合同研究集会のご案内(2009/08/04-08/07)
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
(プログラムに若干の変更がございましたので再送しております)
SGEPSS関連各位:

8月4〜7日にかけて、以下のように
「太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連合同研究集会」を開催致します。

研究集会URL:
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2009a/

前半8月4〜5日は福岡市、後半8月6〜7日は大分県玖珠郡九重町と、
交通の便の困難な地での開催ではありますが、
近隣にお越しの際は、ご参加いただけましたら幸いです。

なお、本案内以下にも、期日・会場・プログラム、
および本研究集会の趣旨を記載しております。
ご参考いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

----------------------------------------------------------------
                            平成 21年 7月 25日
各位

「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」
合同研究集会および
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」
合同研究集会

開催のご案内

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションに関連した4つの研究集会を、
以下のように合同・連続開催いたします。
近隣にお越しの際は、ご参加いただけましたら幸いです。

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「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」(代表: 田中高史)
「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
 ・太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
 ・太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表:
吉川顕正、三好由純)

研究集会URL:
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2009a/

■期日 および 会場
□前半パート
「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」

2009年 8月4日(火) 13:00〜19:00
8月5日(水) 09:00〜13:00
九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
会場までのアクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

□後半パート
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」

2009年 8月6日(木) 09:05〜19:00
8月7日(金) 09:05〜12:00
九州大学山の家・九州地区国立大学九重共同研修所
(大分県玖珠郡九重町湯坪字八丁原600-1)

主 催: 情報通信研究機構
名古屋大学太陽地球環境研究所
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
九州大学宙空環境研究センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 東北大学 寺田直樹、垰千尋
情報通信研究機構 品川裕之、中溝葵
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純、梅田隆行
九州大学 田中高史、吉川顕正、深沢圭一郎

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プログラム
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8月4日 (九州大学西新プラザ)

「NICT計算機シミュレーション研究会」
(宇宙天気)
13:00 品川 裕之 (NICT) Opening Remarks & 磁気圏-電離圏-大気圏結合過程のシミュレーション
13:20 島津 浩哲 (NICT) リアルタイム磁気圏シミュレーションから得られたAE指数
13:40 中村 雅夫 (大阪府大) 宇宙リアルタイム磁気圏シミュレーションを用いた静止軌道プラズマ環境と衛星帯電の予測
14:00 三宅 洋平 (京都大) 衛星周辺プラズマ電磁環境の粒子シミュレーション
14:20 三好 由純 (STEL) 磁気嵐時の内部磁気圏高エネルギー電子とホイッスラー波動

14:40 草野 完也 (STEL) 太陽フレアとCMEの予測シミュレーションに向けた取り組み
15:00 休憩

(スケール間結合)
15:20 坪内 健 (NICT) Magnetic hole形成過程におけるプラズマダイナミクスと多次元特性
15:40 齊藤 慎司 (STEL) Isolated relativistic electrons by magnetopause
shadowing: Test-particle simulations
16:00 小路 真史 (RISH) 3次元ハイブリッドシミュレーションによるミラー不安定性の非線形発展の研究
16:20 松清 修一 (九州大) 高マッハ数衝撃波における電子加熱効率のマッハ数依存性

16:40 鵜飼 正行 (愛媛大) 宇宙高速リコネクションジェットによるPi2磁気パルセーションの発生機構
17:00 休憩

「シミュレーション技法勉強会」
17:20 梅田 隆行 (STEL) (Opening & Keynote) STPシミュレーションコードの現状と課題
17:40 深沢 圭一郎 (九州大) MHD、Vlasovシミュレーションにおける高効率計算
18:00 金田 康正 (東京大) (Keynote) 高効率大規模シミュレーションに関する話題(仮)

8月5日(九州大学西新プラザ)

09:00 荻野 瀧樹 (STEL) 高効率並列計算法とグリッドスーパーコンピューティング
09:30 中村 琢磨 (ISAS) 電子-イオン2流体シミュレーションの現状と今後
09:50 加藤 雄人 (東北大) 放射線帯ブラソフシミュレーションと波動研究への展開

(磁気圏グローバルシミュレーション特集)
10:10 田中 高史 (九州大) (Keynote) 磁気圏物理学においてregion1沿磁力線電流の発生メカニズム追求が如何に重要か
11:10 休憩
11:30 松本 洋介 (STEL) グローバルMHDシミュレーションによるKH不安定の再現
11:50 三好 隆博 (広島大) (Keynote) 宇宙プラズマ流体計算法の課題と展望
12:20 寺田 直樹 (東北大) (Keynote) 高精度中心スキームを用いた磁気圏シミュレーション

8月6日(九州大学山の家)

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」
09:05 中溝 葵 (NICT) 太陽風MHDモデルの開発/磁気圏サブストーム解明を目指して
09:30 久保 勇樹 (NICT) リアルタイム太陽風シミュレーションの開発とNICTにおける運用
09:55 品川 裕之 (NICT) リアルタイム電離圏-熱圏シミュレーションの現状と今後の展望
10:40 田中 高史 (九州大) (Keynote) 有限体積TVDスキームを思いついた経緯
13:30 藤田 茂 (気象大) 定常IMF時の磁気圏電離圏系のダイナミックス
13:55 吉川 顕正 (九州大) グローバルシミュレーションの為の一般化Alfvenic
MI-couplingアルゴリズム
14:20 寺田 直樹 (東北大) 太陽風-惑星相互作用シミュレーション

「太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
15:05 陣 英克 (NICT) 大気圏‐電離圏結合モデルの初期結果
15:30 三好 勉信 (九州大) 大気圏―電離圏―ダイナモ統合モデルによる熱圏中性大気密度分布について
15:55 森川 靖大 (NICT) NICT におけるグリードデータファーム (Gfarm) と JGN2+による大規模分散ストレージ・並列分散処理システムの構築
16:20 寺田 直樹 (東北大) 標準コーディングルールとバージョン管理についての打ち合わせ
陣 英克 (NICT) 進捗状況報告
寺田 香織 (東北大) 進捗状況報告

8月7日(九州大学山の家)

(磁気圏−電離圏結合 特集)
09:05 吉川 顕正 (九州大) (keynote) Hall 共役電流法によるAlfvenic MI-coupling系のα・β channel separation
09:45 渡邉 智彦 (核融合研) (Keynote) 磁気圏-電離圏結合系のフィードバック不安定性
10:45 中田 裕之 (千葉大) Global MHD simulation using Alvenic-coupling algorithm (Yoshikawa algorithm) 11:10 垰 千尋 (東北大) 自転駆動の木星磁気圏-電離圏結合電流系の考察
11:35 徳永 旭将 (九州大) 宇宙天気研究のための時系列データマイニングの応用〜動的・へテロなシステムからの知識発見
(Keynote):招待講演

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研究集会の趣旨
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「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)

太陽から地球大気圏までのジオスペースにおいて生起している現象は、本来複雑で多種多様な物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解するためには領域間結合過程を矛盾なく含めた領域結合型統合シミュレーションモデルを構築しなければならない。また、宇宙天気予報においては、リアルタイムシミュレーション技術やシミュレーションデータの解析・可視化システムを確立することが必要である。さらに、高精度かつ現実的な予測シミュレーションを実用化するにはデータ同化技術も必須である。これらのシミュレーション研究の発展により、ジオスペースの全領域を総合的に解析することが可能となり、我々はジオスペース現象に対する新しい知見を得ることが可能となるであろう。本研究会では、領域間結合シミュレーション、リアルタイム宇宙天気シミュレーション、数値宇宙天気予報、データ同化、3次元可視化技術、大規模計算に伴うシミュレーションデータベースとその解析技術、GPUを利用したシミュレーションなどに関する発表と議論を行う予定である。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

本研究集会では、太陽地球惑星系シミュレーション技法に焦点を置き、流体および運動論シミュレーション技法の現状および新しい数値計算手法、またそれらを用いた大規模計算について議論を行う。具体的には、電磁流体(MHD・HALL-MHD・Multi-Fluids)および中性流体などを含む流体系システム方程式の高精度数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバストな数値補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手法および連結階層手法のテーマで成果発表・進捗状況の報告と意見交換を行う。また、近年のクラスター型超並列スーパーコンピュータを用いた大規模計算における高速化や高効率並列化のノウハウを共有し、次世代スーパーコンピュータに向けた準備の契機とする。講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて、現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュレーション技法を開発するための体制を整える。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表:
吉川顕正、三好由純)

数理科学、計算機科学の発達に伴って、STP分野に於けるシミュレーション科学、データマイニング手法も急速に発展し、これまで想像もできなかった領域間結合・スケール間結合モデルの実現や、膨大なデータから事象の本質を抽出し得るデータ駆動型モデルの構築が現実的な目標となりつつある。これを受けて、STPコミュニティーに於いても、これまで各個人、グループで開発されてきた様々なシミュレーションコードを統合化する為の共通文法の検討、観測/ 計算機空間で生成された膨大なデータから事象の本質を発見す
る為の解析手法の共有化等も、分野横断的展開が必要な重要課題として浮上してきている。本研究集会では、太陽地球惑星系科学にかかわるモデリング・シミュレーション、データ解析の研究者を主たる対象として、様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結合実現を目指す統合型モデリング、膨大でヘテロなSTPデータからの知識発見を指促すデータマイニング技術、及びそれらの融合によって切り開かれる新しいSTP科学の方向性についての議論の闊達化を企図し、関連した研究成果の講演を募集する。
講演内容は、従来的な科学的成果と直接結びついた研究報告のみならず、統合型シミュレータの思想、結合文法、データマイニング、複合系化学からの切り口など、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に必要な発表を積極的に受け入れる。また、観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に関する講演等も歓迎する。

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」(代表: 田中高史)

JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域において、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」(代表:田中高史)が平成16年度に採択され、それ以後の約5年間、活発な研究活動がなされてきました。世界に先駆けてリアルタイム磁気圏シミュレーションを実現したことに加え、太陽-太陽風シミュレーションや電離圏-熱圏シミュレーションにおいても、リアルタイムに実行し公開するシステムを構築し、また、サブストーム現象の再現や、宇宙天気シミュレーションの応用としての惑星電磁圏シミュレーション、太陽圏シミュレーションなどにおいて幅広い研究成果が得られました。プロジェクトの最終年度にあたる今年度に、その成果をご報告する発表会を開催いたします。なお、本プロジェクトの趣旨は太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションと密接に関係していることから、4者合同の研究集会といたします。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中溝 葵(Nakamizo Aoi) aoi.n nict.go.jp
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
Tel: 042-327-5737 Fax: 042-327-6661
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







824

2009/09/29(Tue) 13:11
Aoi Nakamizo

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連 合同研究集会のご案内(2009/08/04-08/07)
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
SGEPSS関連各位:

8月4-7日にかけて、以下のように
「太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連合同研究集会」を開催致します。

研究集会URL:
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2009a/

前半8/4-5は福岡市、後半8/6-7は大分県玖珠郡九重町と、
交通の便の困難な地での開催ではありますが、
近隣にお越しの際は、ご参加いただけましたら幸いです。

なお、本案内以下にも、期日・会場・プログラム、
および本研究集会の趣旨を記載しております。
ご参考いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

----------------------------------------------------------------
                            平成21年7月25日
各位

「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」
合同研究集会および
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
 チーム成果発表会」
合同研究集会

開催のご案内

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションに関連した4つの研究集会を、
以下のように合同・連続開催いたします。
近隣にお越しの際は、ご参加いただけましたら幸いです。

======================================================================


「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」(代表: 田中高史)
「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
 モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表: 吉川顕正、三好由純)

研究集会URL:
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2009a/

■期日 および 会場
□前半パート
「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」

2009年 8月4日(火) 13:00〜18:10
8月5日(水) 09:00〜13:00
九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
会場までのアクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

□後半パート
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
・太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」

2009年 8月6日(木) 09:05〜19:00
8月7日(金) 09:05〜12:00
九州大学山の家・九州地区国立大学九重共同研修所
(大分県玖珠郡九重町湯坪字八丁原600-1)

主 催: 情報通信研究機構
名古屋大学太陽地球環境研究所
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
九州大学宙空環境研究センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 東北大学 寺田直樹、垰千尋
情報通信研究機構 品川裕之、中溝葵
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純、梅田隆行
九州大学 田中高史、吉川顕正、深沢圭一郎

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プログラム
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8月4日 (九州大学西新プラザ)
「NICT計算機シミュレーション研究会」

13:00 品川 裕之 (NICT) Opening remarks
(宇宙天気)
13:10 品川 裕之 (NICT) 磁気圏-電離圏-大気圏結合過程のシミュレーション
13:30 島津 浩哲 (NICT) リアルタイム磁気圏シミュレーションから得られたAE指数
13:50 中村 雅夫 (大阪府大) 宇宙リアルタイム磁気圏シミュレーションを用いた静止軌道プラズマ環境と衛星帯電の予測
14:10 三宅 洋平 (京都大) 衛星周辺プラズマ電磁環境の粒子シミュレーション
14:30 草野 完也 (STEL) 太陽フレアとCMEの予測シミュレーションに向けた取り組み
(スケール間結合)
15:10 坪内 健 (NICT) Magnetic hole形成過程におけるプラズマダイナミクスと多次元特性
15:30 齊藤 慎司 (STEL) Isolated relativistic electrons by magnetopause
shadowing: Test-particle simulations
15:50 小路 真史 (RISH) 3次元ハイブリッドシミュレーションによるミラー不安定性の非線形発展の研究
16:10 松清 修一 (九州大) 高マッハ数衝撃波における電子加熱効率のマッハ数依存性

16:30 鵜飼 正行 (愛媛大) 宇宙高速リコネクションジェットによるPi2磁気パルセーションの発生機構

「シミュレーション技法勉強会」
17:10 梅田 隆行 (STEL) (Opening & Keynote) STPシミュレーションコードの現状と課題
17:30 深沢 圭一郎 (九州大) MHD、Vlasovシミュレーションにおける高効率計算
17:50 金田 康正 (東京大) (Keynote) 高効率大規模シミュレーションに関する話題(仮)

8月5日(九州大学西新プラザ)

09:00 荻野 瀧樹 (STEL) 高効率並列計算法とグリッドスーパーコンピューティング
09:30 中村 琢磨 (ISAS) 電子-イオン2流体シミュレーションの現状と今後
09:50 加藤 雄人 (東北大) 放射線帯ブラソフシミュレーションと波動研究への展開
(磁気圏グローバルシミュレーション特集)
10:10 田中 高史 (九州大) (Keynote) 磁気圏物理学においてregion1沿磁力線電流の発生メカニズム追求が如何に重要か
11:30 松本 洋介 (STEL) グローバルMHDシミュレーションによるKH不安定の再現
11:50 三好 隆博 (広島大) (Keynote) 宇宙プラズマ流体計算法の課題と展望
12:20 寺田 直樹 (東北大) (Keynote) 高精度中心スキームを用いた磁気圏シミュレーション

8月6日(九州大学山の家)
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果発表会」

09:05 中溝 葵 (NICT) 太陽風MHDモデルの開発/磁気圏サブストーム解明を目指して
09:30 久保 勇樹 (NICT) リアルタイム太陽風シミュレーションの開発とNICTにおける運用
09:55 品川 裕之 (NICT) リアルタイム電離圏-熱圏シミュレーションの現状と今後の展望
10:40 田中 高史 (九州大) (Keynote) 有限体積TVDスキームを思いついた経緯
13:30 藤田 茂 (気象大) 定常IMF時の磁気圏電離圏系のダイナミックス
13:55 吉川 顕正 (九州大) グローバルシミュレーションの為の一般化Alfvenic
MI-couplingアルゴリズム
14:20 寺田 直樹 (東北大) 太陽風-惑星相互作用シミュレーション

「太陽地球惑星系統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
15:05 陣 英克 (NICT) 大気圏‐電離圏結合モデルの初期結果
15:30 三好 勉信 (九州大) 大気圏―電離圏―ダイナモ統合モデルによる熱圏中性大気密度分布について
15:55 森川 靖大 (NICT) NICT におけるグリードデータファーム (Gfarm) と JGN2+による大規模分散ストレージ・並列分散処理システムの構築
16:20 寺田 直樹 (東北大) 標準コーディングルールとバージョン管理についての打ち合わせ

8月7日(九州大学山の家)
(磁気圏−電離圏結合 特集)
09:05 吉川 顕正 (九州大) (keynote) Hall 共役電流法によるAlfvenic MI-coupling系のα・β channel separation
09:45 渡邉 智彦 (核融合研) (Keynote) 磁気圏-電離圏結合系のフィードバック不安定性
10:45 中田 裕之 (千葉大) Global MHD simulation using Alvenic-coupling algorithm (Yoshikawa algorithm) 11:10 垰 千尋 (東北大) 自転駆動の木星磁気圏-電離圏結合電流系の考察
11:35 徳永 旭将 (九州大) 宇宙天気研究のための時系列データマイニングの応用〜動的・へテロなシステムからの知識発見
(Keynote):招待講演

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研究集会の趣旨
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「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)

太陽から地球大気圏までのジオスペースにおいて生起している現象は、本来複雑で多種多様な物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解するためには領域間結合過程を矛盾なく含めた領域結合型統合シミュレーションモデルを構築しなければならない。また、宇宙天気予報においては、リアルタイムシミュレーション技術やシミュレーションデータの解析・可視化システムを確立することが必要である。さらに、高精度かつ現実的な予測シミュレーションを実用化するにはデータ同化技術も必須である。これらのシミュレーション研究の発展により、ジオスペースの全領域を総合的に解析することが可能となり、我々はジオスペース現象に対する新しい知見を得ることが可能となるであろう。本研究会では、領域間結合シミュレーション、リアルタイム宇宙天気シミュレーション、数値宇宙天気予報、データ同化、3次元可視化技術、大規模計算に伴うシミュレーションデータベースとその解析技術、GPUを利用したシミュレーションなどに関する発表と議論を行う予定である。 

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

本研究集会では、太陽地球惑星系シミュレーション技法に焦点を置き、流体および運動論シミュレーション技法の現状および新しい数値計算手法、またそれらを用いた大規模計算について議論を行う。具体的には、電磁流体(MHD・HALL-MHD・Multi-Fluids)および中性流体などを含む流体系システム方程式の高精度数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバストな数値補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手法および連結階層手法のテーマで成果発表・進捗状況の報告と意見交換を行う。また、近年のクラスター型超並列スーパーコンピュータを用いた大規模計算における高速化や高効率並列化のノウハウを共有し、次世代スーパーコンピュータに向けた準備の契機とする。講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて、現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュレーション技法を開発するための体制を整える。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
 (代表: 吉川顕正、三好由純)

数理科学、計算機科学の発達に伴って、STP分野に於けるシミュレーション科学、データマイニング手法も急速に発展し、これまで想像もできなかった領域間結合・スケール間結合モデルの実現や、膨大なデータから事象の本質を抽出し得るデータ駆動型モデルの構築が現実的な目標となりつつある。これを受けて、STPコミュニティーに於いても、これまで各個人、グループで開発されてきた様々なシミュレーションコードを統合化する為の共通文法の検討、観測/ 計算機空間で生成された膨大なデータから事象の本質を発見す
る為の解析手法の共有化等も、分野横断的展開が必要な重要課題として浮上してきている。本研究集会では、太陽地球惑星系科学にかかわるモデリング・シミュレーション、データ解析の研究者を主たる対象として、様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結合実現を目指す統合型モデリング、膨大でヘテロなSTPデータからの知識発見を指促すデータマイニング技術、及びそれらの融合によって切り開かれる新しいSTP科学の方向性についての議論の闊達化を企図し、関連した研究成果の講演を募集する。
講演内容は、従来的な科学的成果と直接結びついた研究報告のみならず、統合型シミュレータの思想、結合文法、データマイニング、複合系化学からの切り口など、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に必要な発表を積極的に受け入れる。また、観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に関する講演等も歓迎する。

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」(代表: 田中高史)

JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域において、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」(代表:田中高史)が平成16年度に採択され、それ以後の約5年間、活発な研究活動がなされてきました。世界に先駆けてリアルタイム磁気圏シミュレーションを実現したことに加え、太陽-太陽風シミュレーションや電離圏-熱圏シミュレーションにおいても、リアルタイムに実行し公開するシステムを構築し、また、サブストーム現象の再現や、宇宙天気シミュレーションの応用としての惑星電磁圏シミュレーション、太陽圏シミュレーションなどにおいて幅広い研究成果が得られました。プロジェクトの最終年度にあたる今年度に、その成果をご報告する発表会を開催いたします。なお、本プロジェクトの趣旨は太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションと密接に関係していることから、4者合同の研究集会といたします。

======================================================================
以上

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中溝 葵(Nakamizo Aoi) aoi.n nict.go.jp
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
Tel: 042-327-5737 Fax: 042-327-6661
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823

2009/09/29(Tue) 13:10
Taku Takada

STE研 多点衛星・地上データ解析による磁気圏研究会(7/30-31)のお知らせ(final circular)
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

表記の研究会の案内をさせて頂きます。ご興味のある方は是非ご参加下さい。

高田
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平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」のご案内(final circular)

会場: 名古屋大学 太陽地球環境研究所
期日: 2009年7月30日(木)―7月31日(金)

世話人 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 高田拓、藤本正樹
    名古屋大学太陽地球環境研究所 家田章正、三好由純、堀智昭

=====================プログラム=======================
*5分トークの発表者は事前にppt等のファイルを高田までお送り下さい。
7/30
[10:00-12:00] 入門編(プロッティングから簡単な解析まで)
・IDL、TDASセットアップの確認
・TDASの特徴の概略
・thm_gui_newを使ってプロット
・crib sheetの使い方
・tplot変数の取り扱い
*経験者は「TDAS,IDL,THEMIS全般」の情報交換・Q&Aコーナー

[13:30-17:30] 様々な観測器のレビュー(~20min:3-4人) 座長:家田
13:30-13:50 坂野井健「オーロラ光学観測とTHM-GBO(仮題)」
13:50-14:10 小川泰信「EISCATデータ解析のいろは(仮題)」
14:10-14:30 細川敬祐「SuperDARN チュートリアル」
14:30-14:50 田中良昌「リオメータ観測とCNA(Cosmic Noise Absorption)データ入門」
[10分休憩] 座長:細川
15:00-16:00 5min*12 栗田、白井、平原、福田、高田、井口、井筒、家田、三好、堀、宮
下、中島(12)
16:00-16:55 5min*11 坂口、野村、松村、能勢、芝原、寺本、中井、清水、高野、佐藤、
坂(11)
17:00-17:15 小笠原一基「THEMIS衛星で得られた大振幅電場と空間構造について」
17:15-17:30 近藤光志「高速プラズマ流の三次元MHDシミュレーションとTHEMIS・GEOTAIL衛
星同時観測イベント」

[19:30-21:30] 実践編「Angelopoulos eventをみんなで議論(仮題)」
(入門編での知識を活かして話題のリコネクショントリガーイベントの図を作ってみる!)

7/31
[09:00-12:00] 研究発表 (~15min: ~10,12人) 座長:近藤
09:00-09:15 坂野井健「れいめい衛星とTHEMIS衛星群・地上網同時観測によるサブストーム
オンセット現象」
09:15-09:30 福田陽子「れいめい衛星とTHEMISのGBO・衛星、CLUSTER衛星の同時観測の解析」
09:30-09:45 宮下幸長「ストーム主相中のプラズマシートの状態 」
09:45-10:00 坂翁介「Substorm injectionに関連する静止軌道での磁場およびプラズマの環
境変化」
10:00-10:15 井筒智彦「低温高密度プラズマの輸送機構」
10:15-10:30 栗田怜「THEMIS衛星データを用いたプラズマシート境界領域における電子Flux
の統計解析」
[10分休憩] 座長:寺本
10:40-10:55 白井仁人「THEMISでMapping」
10:55-11:10 堀智昭「SAPS領域におけるM-I対応」
11:10-11:25 能勢正仁「THEMIS衛星で観測された長周期地磁気脈動」
11:25-11:40 芝原光樹「磁気赤道面付近で見られるイオンButterfly型ピッチ角分布につい
ての解析」
11:40-12:00 三好由純「ERG-SCの紹介」+α
??:??-??:?? 家田章正「サブストームの地上衛星同時観測」

13:30- 各自で議論などなど (自由参加)
- software登録などについて議論
=====================プログラム=======================

*入門編と実践編は、IDLのライセンス数との関係から希望者のみとします。
(ただし講習を希望される方が多い場合には、ライセンス、設備の関係からやむを得ず、受
講をお断りさせていただく場合があります。この点、あらかじめご了承ください)。
*入門編・実践編へ参加される方には、IDLがローカルに動くノートPC, または普段自分が
IDLを動かしている計算機へのアクセス環境 (e.g., ノートPC+ssh+Xサーバー) を持参する
ことを、強く推奨します。なお会場での有線・無線LANはこちらで用意する予定です。

--
----------*_______________________________________________
Taku Takada
Address: Solar-Terrestrial Physics Group
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
Yoshinodai 3-1-1, Sagamihara 229-8510, Japan
Phone: +81(0)42 759 8168
Fax: +81(0)42 759 8456
E-mail: takadastp.isas.jaxa.jp
----------------------------------------------------------







822

2009/09/29(Tue) 13:09
nakagawa

「太陽圏」セッション(B007)へのお誘い
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位:

第126回 地球電磁気・地球惑星圏学会 総会および講演会
(2009年SGEPSS秋学会)が2009年9月27日(日)-30日(水)
金沢大学角間キャンパス自然科学本館にて開催されます。
http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp/

講演予稿受付が
=================================
7月21日(火):昼12時まで
=================================
に延長されました。ご参加を迷っておられた皆様、まだ間に合いますので、
「太陽圏」セッション(B007)にぜひ御参加ください。

ご投稿はこちらから:
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/

●太陽圏 セッション概要---

太陽と太陽風によって形作られる太陽圏と、その中に生起する
さまざまな現象についての研究発表を募集します。

太陽風の加速過程の研究を始め、
ダイナミックな太陽活動に対するCMEや惑星間空間衝撃波などの太陽圏の応答、
惑星間空間の磁場や太陽風の構造、
ヘリオポーズ・ターミネーションショック等の太陽圏全体構造、
それを取り巻く星間物質(LISM)の研究、
宇宙線などの高エネルギー粒子の物理、
惑星磁気圏へのエネルギーインプットとしての太陽風や、
そこに生起する波動現象等も含め、
幅広いトピックについての発表を歓迎しております。

コンビーナ
中川朋子(東北工大・情報通信)
徳丸 宗利(名古屋大学太陽地球環境研究所)







821

2009/09/29(Tue) 13:07
Hideaki Kawano

秋学会「宇宙天気・宇宙気候」セッションへの投稿をお願いいたします
SGEPSS会員の皆様

先程 sgepssall にてアナウンスがありましたように、
秋学会の予稿投稿〆切が 7月21日(火)の正午に延長されました。

まだ投稿されていない方は、「宇宙天気・宇宙気候」セッションへの投稿
も是非御検討下さるようお願い致します。以下に本セッションの情報をご
紹介させていただきます。
==================================================================
○講演申込先:
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html
「投稿サイトはこちら」をクリック

○セッション番号: B010

○セッション名: 宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、
その融合
SpaceWeather/Climate

○セッション概要:
太陽−地球システムの変動を予報するアルゴリズムの構築に向けて、シ
ミュレーションと観測を行う研究者が一同に会し発表・議論を行う。マク
ロシミュレーション科学は、太陽−地球系全体のグローバルな構造変化を
自己無撞着に再現する手法を提供する。一方、各領域の観測は、グローバ
ルな宇宙天気マップの構築を可能とするとともに、シミュレーション結果
を検証する。両者が太陽−地球システムの広範な宇宙天気事象に対して一
致するとき、予報が可能となる。また、太陽−地球システムの長期変動
(宇宙気候)について、過去数百年の太陽や地磁気の観測データ、過去数
千年から数万年に亘る宇宙線や氷床などのデータ解析の成果を議論し、今
後の宇宙気候シミュレーションの方向を見出す。

○コンビーナー:
河野英昭(九州大学大学院理学研究院)
西谷 望 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
長妻 努((独)情報通信研究機構)
==================================================================
以上宜しくお願い申し上げます。
河野英昭、西谷 望、長妻 努







820

2009/09/29(Tue) 13:06
Asano Eiji

宇宙天気研究会のお知らせ
日本天文学会、地球電磁気・地球惑星圏学会、太陽研究者連絡会の皆様

(このメールを複数受け取られる方、ご容赦ください)

学術創成研究「宇宙天気予報の基礎研究」(代表:柴田一成、
2005-2009 http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/spw/ )
では、本年最終年度を迎えるにあたり、まとめとして下記の日程で、
「宇宙天気研究会」を行うことになりました。関連分野からの招待
講演を行うとともに、一般講演として学術創成の研究分担者が講演
を行います。また学術創成と共同研究を行っている若手研究者によ
る講演も行います。本研究会は学術創成研究の一環ではありますが、
会はオープンとしますので、参加ご希望の方は以下の申込書をお送
りください。

下記をお読みいただき、メールにてお申し込みください。

   ### 「宇宙天気研究会」開催のご案内 ###

□開催概要
○日時:2009年8月19日(水)−21日(金)
(19日は9時より受付、9:30開始予定)

○会場:関西セミナーハウス(修学院)
〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町23
TEL:075−711-2115 FAX:075−701-5256
http://www.academy-kansai.com/
http://www.academy-kansai.com/html/trafic.html (交通アクセス)

○招待講演(敬称略)
西田篤弘、佐藤文隆、菊池崇、寺沢敏夫、山川宏、桜井隆、
赤祖父俊一(交渉中)

○学術創成代表者および分担者
上出洋介(推薦者)
柴田一成(代表者)、常田佐久/関井隆、藤木謙一、
小原隆博/村田健史、加藤精一、荻野竜樹、大村善治、
草野完也、星野真弘、鵜飼正行、藤本正樹/篠原育

□参加申込みについて
ポスター発表は可能ですが、会場の制限により全ての方が発表を行え
ない場合がありますことを、あらかじめご了承ください。

○締め切り:7月24日(金)17:00必着

○申込み方法:以下の参加票をご返送ください。

---「宇宙天気研究会」参加申込み----------------------------------
●氏   名:
●所   属:
●職(学年):
●電   話:
●FAX   :
●Eメール :

●ポスター発表: あり  なし (どちらかお消しください)

●日程: (参加する日を残してください)
  参加:  8/19 8/20 8/21
  宿泊:  8/18 8/19 8/20
※宿泊に関しては、こちらで手配いたします(6000円〜8500円/泊、
ツインまたはトリプル。部屋割りはLOCにお任せください)。ただ
し部屋数に限りがございます。予定数を超えた場合、各自で手配
していただくことになります。あらかじめご了承ください。

●食事:
(事前申込み制となっております。不要な箇所をお消しください)
   8/18: 夕
   8/19: 朝 昼 懇親会
   8/20: 朝 昼 夕
   8/21: 朝 昼
(朝:950円、昼:1200円、夕:2000円、懇親会については詳細が
決まり次第、参加者にお知らせする予定です)

●旅費希望の有無:  有  ・  無 (どちらかお消しください)
※旅費については若手優先といたしますが、予算が限られています
ので、ご希望に沿えない場合があることを、あらかじめご了承くだ
さい。

●その他ご要望など:

返信先:
京都大学花山天文台研究員 浅野栄治
asanoej_at_kwasan.kyoto-u.ac.jp
(_at_をに変えてください)
--------------------------------------------------------------------
□問い合わせ:
京都大学花山天文台
TEL:075−581-1235 FAX:075−593-9617
浅野栄治まで

以上







819

2009/09/29(Tue) 13:02
Hiroyuki Hashiguchi

深尾・浜津著「気象と大気のレーダーリモートセンシング」改訂第2版
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

深尾先生と浜津さんの書かれた「気象と大気のレーダーリモートセンシング」は
初版は好評のうちに完売しましたが、この度改訂第2版が出版されました。
最新のレーダーシステム等の情報が加筆されております。ぜひお買い求め下さい。

◎気象と大気のレーダーリモートセンシング[改訂第2版]
 http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876987887
 深尾昌一郎・浜津享助 著
 A5判上製 税込6405円 ISBN978-4-87698-788-7

なお、著者割引もございますので(割引価格 税込5124円)、深尾先生
(fukaorish.kyoto-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。







818

2009/09/29(Tue) 13:01
Yukari Kido

SGEPSS秋学会「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッションへの投稿ご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッショ
ンへのご案内

 第126回 SGEPSS総会および講演会が2009年
09月27日(日)〜30日(水)に
金沢大学角間キャンパスにて開催されます。
地磁気・古地磁気・岩石磁気セッションでは、岩石磁気・古地磁気とそ
れらの
応用といった従来の内容に加え、今回は特に「磁場の起源・変動」に着
目し、
C-14の解析をされている東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子氏やアイスコ
アの
Be10を用いた太陽活動分析を進めていらっしゃる弘前大学の堀内一穂氏、
さらに外核対流物理現象をテーマにされている海洋研究開発機構の柳沢
孝寿氏を
お招きする予定です。

観測、理論、シミュレーション、モデリング、技術開発の報告や将来計
画も歓迎し、
広く講演を募集します。講演申込の締切りは7月17日午後
5時ですが、締切り間際は
サーバの混雑が予想されます。お早目の申し込みをお願いします。

【レギュラーセッション「地磁気・古地磁気・岩石磁気」A004】
(主磁場ダイナモ、磁気異常、磁場計測、古地磁気・岩石磁気、月・隕
石)
Geomagnetism/Paleomagnetism/Rock Magnetism

◆セッション概要
地球・惑星磁場の変動・変遷、岩石・鉱物の岩石磁気・古地磁気とそれ
らの
応用に関する議論の場を提供する。具体的には、1)地球・惑星磁
場の起源・変動と
それらを明らかにする観測や理論、数値シミュレーション、2)岩
石・地層・掘削
試料の磁気的情報による地球表層のテクトニクス・環境変動、3)
地球内外の
岩石・鉱物・隕石の磁気特性と測定技術、4)地球や月の磁気異常
の観測や
それを生み出す地殻の磁化構造、など。

◆コンビーナ
菅沼悠介(国立極地研究所) suganuma.yusuke<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">nipr.ac.jp
木戸ゆかり(海洋研究開発機構)ykido<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jamstec.go.jp

◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/







817

2009/09/29(Tue) 13:00
Fuminori Tsuchiya

SGEPSS秋学会「惑星圏」セッションへの投稿募集
地球電磁気・地球惑星圏学会「惑星圏」セッションへの投稿のご案内

(重複して受け取られる方はご容赦ください)

第126回 SGEPSS秋学会が2009年9月27日(日)〜30日(水)に
金沢大・角間キャンパスで開催されます。
レギュラーセッション「惑星圏(B0009)」への多数ご投稿をお待ちしております。

今学会では、近年の数値計算技術・リソースの急速な発展を背景に進む
数値計算研究の戦略と、惑星大気圏・電磁圏研究における今後の方向性について、
下記の招待講演を軸に議論を企画します。
林 祥介 氏(神戸大)
 「惑星大気循環の統一的理解に向けた数値的研究の戦略」 (仮題)
中島健介 氏(九州大)
 「惑星大気中の対流の数値計算」 (仮題)
藤原 均 氏(東北大)
 「惑星超高層大気の理解の現状と今後」 (仮題)
寺田直樹 氏(東北大)
 「数値計算プロジェクトの将来像と惑星電磁圏の理解の今後」 (仮題)

なお、本年は、
日本惑星科学会・秋期講演会(9/28-30:東大・本郷キャンパス)
https://www.wakusei.jp/news/meetings/2009/2009-09-28/top.html
と日程が重複しますが、惑星圏セッションとの重複を避けるために
講演日程は双方で日程調整する予定です。
両方への講演を予定される方は、念押しのため、本セッションコンビーナーへ
一言ご連絡を頂けると確実となりますので、よろしくお願い申し上げます。

<<投稿〆切>>
2009年7月17日(金)午後5時
締め切り直前には混雑が予想されますので、早めの投稿をお願い致します。

<<投稿サイト>>
第126回 SGEPSS総会・講演会
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html

<<セッション概要>>
太陽風との相互作用によって形成される惑星周辺プラズマ環境から大気・
表層環境までを含む「惑星圏」に関する研究発表、および進捗・計画中の
太陽系探査計画に関する統合的な議論の場を提供する。本セッションでは、
観測・データ解析・数値実験による研究成果、観測機器開発に関する研究に加え、
惑星探査計画の提案・進捗に関する講演を、幅広く募集する。
また、彗星等を含む小天体や系外惑星に関する研究や、将来の惑星圏研究を
見据えた新しい地上・軌道上観測手段および物理過程シミュレーションの
技術開発に関する報告も歓迎する。
(なお、月に関する講演に関しては、特別セッション
 S01:「月周回衛星「かぐや」 観測によるS T P 研究の新展開」
 への投稿を推奨する。)

<<コンビーナ>>
土屋史紀 (東北大学大学院理学研究科)
今村剛  (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
笠羽康正 (東北大学大学院理学研究科)
関華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
高橋芳幸 (神戸大学大学院理学研究科)






816

2009/07/27(Mon) 13:54
HASEGAWA Hiroshi

秋学会磁気圏セッション投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様

秋学会投稿締切が今週金曜日(17日)に迫っております。

「磁気圏セッション」に投稿を予定されている方は、お早目に下記のサイトから
申し込みをお願いいたします。

【レギュラーセッション「磁気圏」B006】

◆セッション概要
磁気圏の構造とダイナミクス、太陽風-磁気圏相互作用、オーロラ現象を含む電
離圏-磁気圏結合過程、さらには磁気嵐やサブストームを含む変動現象などのさ
まざまな問題について、人工衛星や地上からの観測、理論、シミュレーション、
モデリングにより得られた最新の結果を議論する。また、関連する観測・シミュ
レーション・モデリング等の技術開発、将来ミッションについての講演も歓迎する。

◆コンビーナ
長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)

◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2009fall.html
「投稿サイトはこちら」をクリック







815

2009/07/27(Mon) 13:53
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成21年9月4日(金)午前10:00開始

場所:NICT・6号館4階会議室

報告期間:2009年3月〜2009年8月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
太陽活動は依然として極小の様相ですが、7月にはやや上昇の傾向も見られるようです。
  6月以前は、太陽活動はこれ以上下らない状況の中で、地磁気活動が3月、4月、5月とますます
  下ってきました。これはコロナホールの縮小のためと思われますが、5月13日から6月23日に
  かけては高速風が消滅するという事態も発生しています。これから太陽磁場は双極子に近い形状に
  なったと予想されます。7月に入ってからは、Cクラスフレアーが発生し、今度こそ極小もようやく
  終了かと思われる状況です。今回の極小は長く、この結果次期の極大では太陽黒点数は100に
  達しないとの予測が行われています。
  
(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)6月23日
   CIR、サブストーム
  2)7月5日
   Cクラスフレアー
3)7月8日
   SMC
4)7月22日 皆既日食
   電離層観測、Sq 観測、福島理論の検証、大気ーダイナモー電離圏結合モデル(NICT)との
   比較などを行いたいと思います。

   その他、IAGA2009の報告、新しいサブストームモデルの報告(九州大学他)
サブストームと電流系(名古屋大学他)、など予定。

(3)極小期における太陽変動の様相と次期極大の予想
   前回、前々回のSTE現象報告会において、極小にも関わらず、太陽磁場は依然として4セクター
  の痕跡を示し、コロナホールもかなりしっかりと存在することが報告されました。しかしながら
  今回の報告会ではこれも消えた状況が見られるので、両者の違いを検討してみたいと思います。
  ポイントは、黒点の活動(磁場の局所構造)とコロナホールの存在(磁場の大域構造)の関係
  ですが、極大期ではこれらは混和して一体と見えますが、極小ではこれが多少分離して見える
  ような感じがあります。
   また前回のSTE現象報告会において、極小の様相から次期極大が予測できることが示されましたが
  今回は極小の様相がいっそうはっきりしてきたので、これを基に次期極大の予測を議論したいと
  思います。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・3月4、5日の研究会(ジオスペース研究会)に出席(  する  しない  )
・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 3月 日〜 3月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







814

2009/07/27(Mon) 13:52
Iku Shinohara

本年度のISAS磁気圏シンポジウムのご案内
宇宙プラズマ研究者のみなさま

ISAS・宇宙プラズマ研究系が主催する磁気圏シンポは、
昨年度に引き続いて海外 からの研究者も招待してのものと致します。
これは、われわれの分野の将来計画(ERG,ベッピコロンボ・MMO,
SCOPE,EJSM・JMO)が全て国際共同によるものであるためです。

シンポではミッション紹介を最低限とし、ミッションをドライヴするサイエンス、
ミ ッションによって大きく開花するサイエンスの議論を展開します。

オーラルは各30分、ポスターは張りっぱなし、かつ、時間枠として270分
x2を確保、
というゆったりしたものとしましたので、特に院生・若手のみなさんがポスター
発表をして、
議論を深めるにはよいチャンスと なると確信します。

日程は、 11・2〜11・5 (11・3休日は午前のみ) ですので、
今すぐ、 スケジュール帳に書き込んで確保していただけますよう、お願いします。

藤本

---
代理送信 篠原




pxy3-05.kyoto-u.ac.jp

#000080

813

2009/07/27(Mon) 13:51
mitsumu

極地研光学校正室に関する研究集会(参加申込書)
SGEPSS会員各位

国立極地研究所宙空圏研究グループでは、極地研光学校正室に関する研究集会を
開催したいと考えております。

1997年に極地研光学校正室に導入した積分球ですが、現在利用年数が10年を超え、
それ自体のキャリブレーションが難しくなってまいりました。これを受けて、
新しい積分球への更新の可能性を検討しています。そこで、極地研光学校正室に
興味をお持ちの皆様に一度極地研にお集まりいただき、
・積分球を含めた光学校正機器の現状、
・光学機器校正に対してどのようなニーズがあるのか、
などについて、意見交換をする研究集会を開催したいと考えております。

参加を御希望の方は、下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、7月21日(火曜)
までに江尻(ejiri.mitsumunipr.ac.jp)と小川(yogawanipr.ac.jp)にご返送
下さいませ。また、この研究集会に先立ち、現在(および今後)求められている
積分球のスペックを知ることを目的として、添付のようなアンケート調査を行って
おります。こちらにも合わせてご協力いただければ幸いです。(アンケートの方は、
24日(金)までにご返送下さい。)

研究集会の内容:
・光学校正室及び積分球の現状の説明。
・アンケート集計結果の報告。
・光学校正室ユーザーによる発表。
 (校正が必要な観測機器の概要や校正機器に関する質問など。
  1人/1グループあたり、10-20分間を予定しています。)
・光学校正室見学。
 (研究会当日のお昼から午後にかけてを想定しています。
 人数を把握する必要がありますので、御希望の方は参加
 申込書に記入して下さい。)

---------------------------------------------------------------
極地研光学校正室に関する研究集会 参加申込書
---------------------------------------------------------------
日時:2009年7月28日(火曜日)11-15時
  (Skypeを用いた遠隔からの参加も可能です)
場所:国立極地研究所 3階セミナー室
http://www.nipr.ac.jp/access.html

1. 御氏名:
2. 御所属:
3. 連絡先(電話番号、電子メールアドレス):
4. 職/学年(旅費の支給を希望される場合のみご記入ください):
5. 講演題目(聴講のみの場合は空欄にして「7」へお進みください):
6. 著者氏名・所属:
7. 光学校正室見学: 希望します・希望しません
8. お昼のお弁当(350円): 希望します・希望しません
9. 旅費支給: 希望します(出張日程:7月28日)・希望しません
---------------------------------------------------------------

以上です。ご参加、お待ちしております。

極地研光学校正室担当者:
小川泰信(yogawanipr.ac.jp)、江尻省(ejiri.mitsumunipr.ac.jp)
*********************************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
TEL: 042-512-0664 or 0661 / FAX: 042-528-3499
*********************************************




812

2009/07/27(Mon) 13:50
Takeshi IMAMURA

千葉工業大学惑星探査研究センター 常勤研究員の公募
SGEPSSの皆様
以下の公募の案内を転送いたします。 JAXA今村剛

---分光器開発に携わる常勤研究員の公募 [千葉工業大学 惑星探査研究センター]---

関係者各位

千葉工業大学 惑星探査研究センター
所長 松井 孝典

常勤研究員の公募について

このたび本センターでは常勤研究員(1名)を募集することになりました.ふるっ
てご応募いただくとともに,関係各位にご周知下さいますようお願い申し上げま
す.



1.募集人員:常勤研究員 1名

職種(主席研究員(教授相当),上席研究員(准教授相当),研究員(講師相当)
)は経験と能力に応じて採用時に決定します.なお,当初3年間は年度契約とし,
3年後に再審査を行います.その結果により,以降任期を定めない常勤研究員とし
て採用します.給与・諸手当は千葉工業大学の職員給与体系に従います.

2.研究分野:惑星科学

(1)広い意味での惑星科学研究に意欲があり,本センターの他研究員との共同
研究に積極的に取り組むこと.

(2)本センターで開発中のLaser Induced Breakdown Spectroscopy (LIBS) 光
学系,ならびに分光器の開発に意欲的に取り組むこと.

3.応募資格:博士号を取得していること.または2009年9月末日までに博士号取
得見込みであること.年齢は問いません.

千葉工業大学惑星探査研究センターは,男女共同参画の精神に則り,女性研究者の
積極的な応募を歓迎します.なお,国籍は問いませんが,LIBS光学系・分光器開発
に際して,開発メーカと日本語でコミュニケーションできる能力が望まれます.

4.着任時期:採用決定後,できるだけ早い時期を希望します.

5.提出書類:

(1) 履歴書(市販のもので可)

(2) これまでの研究・教育の実績(A4用紙2頁)
LIBS光学系・分光器開発のために以下の経験がある方は特にその詳細を記
載して下さい.
A. 宇宙機搭載の観測機器開発
B. 分光器を用いた実験・観測

(3) 千葉工業大学 惑星探査研究センターにおける研究計画・抱負(A4用紙2
頁)

(4) 研究業績リスト
A. 査読付き原著論文
B. プロシーディングス,総説など
C. 著書,その他特記すべき出版物
(注)A,B,Cいずれも和文のものは和文名で表記すること.

(5) 代表的な原著論文の別刷(コピー可) 3編以内

(6) 応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名および連絡先(所属,
住所,E-mail)

6.選考内容:

(1) 第一次選考(書類審査)

(2) 第二次選考(プレゼンテーション,面接)

選考結果は本人宛にお知らせします.

7.応募締め切り:2009年8月31日(月)必着

封筒の表に「千葉工業大学 惑星探査研究センター研究員応募書類在中」と朱書し,
郵送の場合は簡易書留でお送り下さい.

8.個人情報保護:

本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り利用します.選
考終了後には選考を通過した者の情報を除き,全ての個人情報を本センターが責任
を持って破棄します.

9.応募書類の送付先:

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 8号館 惑星探査研究センター
並木則行

10. 問い合わせ先:

並木則行
E-mail:noriyuki.namikiit-chiba.ac.jp
Tel+FAX: 047-478-4693
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/recruit/2009-Jul-10/staff-1.pdf

【千葉工業大学 惑星探査研究センター 研究員構成】(平成21年7月1日現在)
所長 松井 孝典
副所長 並木則行
上席研究員 荒井朋子,小林正規,千秋博紀,和田浩二,大野宗祐
研究員 石橋高

センターの概要については http://wwwlib.cc.it-chiba.ac.jp/topics/planet/
をご覧下さい.

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp





811

2009/07/27(Mon) 13:49
NAKANO, Shin'ya

Workshop on M-I system (July 14-15)
SGEPSSの皆様:

益々ご清祥のことと存じます.

先日もご連絡差し上げましたが,来週 7月14日 (火), 15日 (水)に
統計数理研究所 講堂におきまして,
磁気圏─電離圏系における諸現象に焦点を当てたワークショップを開催致します.

(統計数理研究所へのアクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html)

プログラムは,以下の通りです.
多数の方々のご参加をお待ち申し上げております.

------------------------------------------------------------
The workshop on large-scale field-aligned current systems and associated processes in the magnetosphere and ionosphere

== Program ==

July 14

13:30-14:00 T. Higuchi (Institute of Statistical Mathematics)
Basic concept of automatic identification of large-scale FAC

14:00-14:30 T. Hori (STE Laboratory, Nagoya University)
An empirical FAC model based on DMSP, DE-2, and FAST

14:30-15:00 S. Nakano (Institute of Statistical Mathematics)
Relationship between Region-2 field-aligned currents and solar-wind dynamic pressure deduced from DMSP magnetic data

15:00-15:30 S. Ohtani (JHU/APL)
Comparison between large-scale FACs and particle precipitation

Break

16:00-16:30 S. Wing (JHU/APL)
Relationships between field-aligned currents and particle precipitations

16:30-17:00 G. Ueno (Institute of Statistical Mathematics)
Particle precipitation characteristics in the dayside four-sheet field-aligned current structure

17:00-17:30 H. Kawano (Kyushu University)
Toward monitoring the 3D distribution of plasmaspheric plasma density by combining ground-based data and GPS-satellite data

Banquet

July 15

10:00-10:30 Y. Miyoshi (STE Laboratory, Nagoya University)
AKR as a diagnostic tool of the M-I coupling region

10:30-11:00 S. Fujita (Meteorological College)
Behavior of the magnetosphere-ionosphere compound system under the constant IMF conditions

11:00-11:30 A. Yoshikawa (Kyushu University)
An Alfvenic-coupling algorithm for analysis of FAC system

11:30-12:00 T. Kikuchi (STE Laboratyro, Nagoya University)
Global ionospheric currents driven by the convection and overshielding electric fields during storm/substorms

Lunch

13:30-14:00 N. Nishitani (STE Laboratory, Nagoya University)
Study of coupling between inner magnetosphere and mid-latitude sub-auroral ionosphere by using SuperDARN Hokkaido radar

14:00-14:30 Y. Ebihara (Institute for Advanced Research, Nagoya University)
Storm-time Region 2 field-aligned currents and their association with the subauroral plasma flows: Midlatitude SuperDARN observation and simulation

14:30-15:00 R. Kataoka (RIKEN)
Ring current and subauroral polarization streams

15:00-15:30 T. Tanaka (Kyushu University)
The region 2 current driven model of the substorm
------------------------------------------------------------

--
NAKANO, Shin'ya

Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)







810

2009/07/27(Mon) 13:48
Masafumi Hirahara

講師募集のお知らせ
SGEPSS会員各位、

 重複してお受け取りの場合はご容赦ください。

 学芸大学附属竹早中学校で9月から非常勤講師を募集することになりました。
 学芸大学附属竹早中>> http://www.u-gakugei.ac.jp/~takechu/

 条件は以下の通りです。

 ・中学校理科の教員免許所持者
 ・対象:中学校2年生(地学分野)
 ・期間:平成21年9月〜平成22年3月
 ・授業日:週2回で火曜日(2、3、5、6限)&木曜日(2、3、4、5限)
 ・時給2000円、交通費支給あり

 中学校の教員に興味があり質問のある方や希望者がおられましたら
 鈴木先生: isuzukiu-gakugei.ac.jp
 あるいは主幹教諭の
 勝岡先生: katsuokau-gakugei.ac.jp
まで連絡いただければ幸いです。
 
 宜しくお願い致します。







809

2009/07/27(Mon) 13:47
Tsutomu Nagatsuma

NICT有期技術員募集(2名):宇宙環境計測データのためのシステム構築業務
SGEPSS各位

お世話になります。情報通信機構の長妻です。

当機構の電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループでは、
有期技術員’(非常勤)を2名募集しています。

●宇宙環境計測データのためのネットワークシステム構築業務
http://www2.nict.go.jp/m/m612/tempstaffinfo/tech/H21/t-%2041.pdf

● 宇宙環境計測データのためのWeb系サービスシステム構築業務
http://www2.nict.go.jp/m/m612/tempstaffinfo/tech/H21/t-%2042.pdf

技術系職員の募集ですが、宇宙環境に関する予備知識は必須ではありません
(宇宙に興味がある方は歓迎ですが)ので、よろしくお願いします。







808

2009/07/27(Mon) 13:45
Mitsuteru SATO

CPS研究教育集会公募
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

惑星科学研究センター(CPS)では、研究会およびスクール等の
企画を募集
します。ご興味のある方は、申請書(書式自由)に必要
事項をご記入の上、
7月31日までにお送りください。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

惑星科学研究教育集会(ワークショップ, スクール等)企画
募集のお知らせ

惑星科学研究センター(CPS)は以下の要領で研究会およびス
クール等の企画を
募集します。採択課題についてはCPSと連携して企画運営を進
めていただきま
す。CPSでは、開催に必要な経費の一部を負担します。また諸
事務手続きおよ
び電子アーカイブの作成について、惑星科学研究センターが支援を
行います。

1. 惑星科学研究センター(CPS)の紹介

 惑星科学は、「天文学・宇宙物理学」から「地球科学」にまたが
る大きな
 広がりをもつ、発展期にある学問分野です。研究対象は太陽系内
にとどま
 らず、太陽系外へと大きく広がりつつあります。手法的にも飛翔
体探査、
 天文観測、理論、室内実験・分析、コンピュータシミュレーショ
ン、地質
 調査など多種多様な手段が開発、駆使されています。

 惑星科学研究センター(CPS)は、大学や機関の枠を超えた国
内外の惑星科学
 研究者やグループによる人材育成や研究活動のネットワーク化の
触媒、す
 なわち、惑星科学の様々な領域から人々と知見情報が集い蓄積さ
れる場を
 形成し、急速に進展しつつある惑星科学の広がりと長期ビジョン
を総合的
 に捉えるための基盤として機能することを目的に、神戸大−北海
道大連携
 グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構
築」の目的
 組織として、神戸大学に置かれた研究センターです。

 本センターの目的に沿って、組織の枠を超えた自律的な人材育
成・研究活
 動の主体的構築や発掘を目指す企画、惑星科学の新領域の開拓に
つながる
 斬新なアイデアによる企画、そして惑星科学コミュニティー全体
への還元
 を目指したCPS活動の一部をなす企画を広く募ります。

2. 企画公募カテゴリ

(A) 研究ワークショップ
 一日あたり10名から数10名の研究者(国内外は問わ
ない)が参加して行う
 研究討論会に対して、1件当たり50万円を上限として支援
します。

(B) スクール
 1) プラネタリスクール
 CPSが主催する年1回開催の大型国際スクールの企画を公募
するものです。
 従来の実績についてはCPSホームページ(末尾に記載)をご
覧ください。
 2) 一般
 複数の研究機関(下記の申請資格を有する機関)、または複数の
研究室か
 らの参加を得て行われる講義形式のスクールに対して、1件当たり50
万円
 を上限として支援します。

(C) 実習プログラム
 惑星科学分野における萌芽的な教育に関する実習プログラム、ま
たは興味
 深い実習プログラムを開発および実施する際の経費を援助しま
す。但し、
 基本的に実習プログラムの開発から実施まで年度内で終わるもの
に限りま
 す。

3. 申請資格

 国公立大学法人、公私立大学、大学共同利用機関法人、独立行政
法人また
 は地方独立行政法人の運営する大学、短期大学、高等専門学校ま
たは、試
 験・研究機関の教員、研究員、およびこれに準ずるとセンター長
が認める
 者。ただし、代表者として申請できるのは、同一年度に各カテゴ
リ一回限
 りとします。学生による企画も歓迎しますが、代表者には上記の
資格を満
 たす方を立てて下さい。

4. 申請方法

 下記の項目を含む申請書(PDFファイル)を作成の上、下記
提出先宛まで
 電子メールにて提出して下さい(書式自由、文字数制限無し)。
 送付先 ercg-shukai09cps.scitec.kobe-u.ac.jp
 (1) 研究教育集会名
 (2) 開催予定場所
 (3) 開催予定期間
 (4) 全期間にわたる大まかなスケジュール
 (5) 背景・目的・意義(6-1項の選考基準を参考に、
どのような貢献が見
   込まれるかについても具体的に記述のこと)
 (6) 組織委員(CPSスタッフまたは研究協力員を含め
ること。6-3-3項参照)
 (7) 期待される参加者
 (8) 予算見積もり

5. 申請期限

 随時募集しますが、平成21年7月31日までの応
募について第1回目のとりま
 とめを行います。

6. 留意事項

 (1) 選考および通知
 企画の採択については、惑星科学の展開への必要性と実現性等の
観点から、
 下記の選考基準にもとづき惑星科学研究センター共同利用委員会
が決定し
 ます。募集年度に不採択の課題についても、次年度以降の企画案
として留
 保させていただきます。もちろん企画案を改訂いただくことがで
きます。
 ・選考の観点(すべてを満たす必要は必ずしもありません)
 - 汎惑星系モデル構築への貢献
 - 広い意味での人材育成面への貢献
 - CPSの推進する知見アーカイブ事業への貢献
 - 惑星科学の分野・手法横断的活動の展開への貢献
 - 惑星科学の新領域の開拓への貢献
 - 実施実現可能性

 (2) 成果報告書
 企画代表者は集会の成果概要を速やかに作成し、PDFファイ
ルにて提出して
 下さい。この報告書の内容については、CPSホームページお
よび年次報告書
 に掲載します。報告書の様式についてはCPSホームページを
ご覧ください。

 (3) その他
  1. CPSを主催としないものについては、開催にあたり
CPSから集会経費や
   等の援助、提供があったことを明記して下さい。
  2. 今回企画を募集する研究ワークショップ、スクール、
実習プログラム
   は、平成21年4月から平成22年3月
までに設定・実施されるものとします。
   ただしプラネタリスクールに関しては準備期間を考慮し、平成22
年4月
   から平成23年3月までに開催されるものとします。
  3. CPSの運営の都合上、組織委員に下記URL中に記
載されているCPSスタッ
   フか協力研究員を含むようお取り計らい下さい
   (http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/member/) 。
  4. 研究集会の開催・場所についてはCPSの内外を
問いません。
  5. 研究集会で起きたいかなる損失および事故に関して
も、主催する機関
   もしくは個人などで対応するものとし、CPS主催の企画
を除いてCPSは一
   切の責任を負いません。
  6. その他、公募に関する問い合わせは、 CPS内担
当 倉本圭
ercg-shukai09cps.scitec.kobe-u.ac.jpへお願いします。

惑星科学研究センター
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院理
学研究科内

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

佐藤 光輝
北海道大学 大学院理学研究院 宇宙理学専攻
060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
tel) 011-706-2763 fax) 011-706-2760
E-mail: msatoep.sci.hokudai.ac.jp







807

2009/07/27(Mon) 13:44
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS滞在型海外研究者招へいプログラム
SGEPSS 会員の皆様

滞在型海外研究者招聘プログラムの募集案内です.

高橋芳幸CPS

----------------------------------------

皆様
(重複してお受け取りなる場合はご容赦下さい。)

惑星科学研究センターでは、滞在型の海外研究者招へいプログラムを新しく募集
します。関心のある方は、惑星科学研究センタースタッフまでご相談ください。

竹内拓
----------------------------------------

滞在型海外研究者招へいプログラム募集

惑星科学研究センター(CPS)は、海外からの招へいプログラムの募集を行いま
す。これは、海外からの招へい研究者がCPSに滞在し、また国内側受け入れ担当
者もCPSを訪問、滞在することにより、研究ディスカッションを行うというもの
です。CPSについては、下記6をご参照ください。

1. 募集内容
・被招へい者は、海外からの1名以上です。これに国内からCPSに滞在する方複数
名の旅費、滞在費も申請できます。
・招へい期間は2週間以上3カ月未満
・主として神戸大学もしくは北海道大学に滞在するものとします。
・今回の募集は、2009年10月―2010年3月の招へいを対象とします。
・申請者は、日本国内の惑星科学および関連する分野の研究者で、PD、大学院生
も含みます。ただし、CPSのスタッフと事前に連絡を取り、連絡係として申請メ
ンバーの中に加えることとしてください。
・1件当たりの予算は50−100万円。海外からの招へいに加えて、受け入れ担当者
の国内旅費、また、セミナーやワークショップを企画される場合は、その費用を
含めることができます。
・被招へい者には、少人数の閉じたディスカッションだけではなく、惑星科学界
の幅広い人に向けた活動もしていただきます。たとえば、公開研究セミナー や
専門外の人を対象とした教育的な講義などです。これらのセミナーや講義 は、
ビデオ撮影され WEB 上に公開されることを原則とします。
・招へい終了後1カ月以内に、成果報告書を提出して下さい。この報告書の内容
については、 CPSホームページおよび年次報告書に掲載します。
・CPSスタッフとは、下記のCPS専任スタッフおよびCPSスタッフです。
http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/member/
・成果を論文等で発表される場合は、下記の謝辞を記載してください。
This work is supported in part by the Center for Planetary Science running under the auspices of the MEXT Global COE program entitled “Foundation of International Center for Planetary Science”.

2. 申請方法
下記ページにある申請書を、電子メールにて提出して下さい。
http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/iccg/index.htm
送付先 iccg-apply09__cps.scitec.kobe-u.ac.jp
(1) 被招へい者、氏名、所属、身分、研究の概要
(2) 受け入れ担当者、氏名、所属、身分
(3) 招へい期間
(4) 招へいの目的、意義
(5) 招へい期間中の活動計画
(6) 予算見積もり

3. 申請期限
 平成21年7月31日(金)

4. 選考の指針
選考は、惑星科学研究センター共同利用委員会で決定され、締め切り後約1か月
で通知します。本招へい計画によって、被招へい者を中心とした研究に大きな進
展が見込まれることはもちろんですが、分野・手法横断的なもの、惑星科学の新
領域の開拓に貢献できるもの、より開かれた人々に対する活動計画(教育的なセ
ミナー、CPSの推進する知見アーカイブ集積活動への寄与など)、などの点につ
いても考慮し、選考します。

5. 問い合わせ先
竹内拓 iccg-apply09__cps.scitec.kobe-u.ac.jp

6.惑星科学研究センター(CPS)の紹介
惑星科学は、「天文学・宇宙物理学」から「地球科学」にまたがる大きな広がり
をもつ、発展期にある学問分野です。研究対象は太陽系内にとどまらず、太陽系
外へと大きく広がりつつあります。手法的にも飛翔体探査、天文観測、理論、室
内実験・分析、コンピュータシミュレーション、地質調査など多種多様な手段が
開発、駆使されています。
惑星科学研究センター(CPS)は、大学や機関の枠を超えた国内外の惑星科学研究
者やグループによる人材育成や研究活動のネットワーク化の触媒、すなわち、惑
星科学の様々な領域から人々と知見情報が集い蓄積される場を形成し、急速に進
展しつつある惑星科学の広がりと長期ビジョンを総合的に捉えるための基盤とし
て機能することを目的に、神戸大-北海道大連携グローバルCOEプログラム
「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の目的組織として、神戸大学に置かれた研
究センターです。
本センターの目的に沿って、組織の枠を超えた自律的な人材育成・研究活動の主
体的構築や発掘を目指す企画、惑星科学の新領域の開拓につながる斬新なアイデ
アによる企画、そして惑星科学コミュニティー全体への還元を目指したCPS活動
の一部をなす企画を広く募ります。

-- ----------------------------------------------- Taku Takeuchi Institute of Low Temperature Science Hokkaido University Kita-ku, Kita
19 Nishi 8 Sapporo 060-0819, Japan Tel: +81-11-706-7666 Fax:
+81-11-706-7142 takulowtem.hokudai.ac.jp
-----------------------------------------------







806

2009/07/27(Mon) 13:43
Yoshiyuki O. Takahashi

GFD セミナー 2009 夏
sgepssbb の皆様,

地球流体セミナーの案内の転送です.

--------------------------------------------------

GFD ファンの皆様こんにちは.

竹広地球流体セミナーです.

2009 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回のテーマは局地循環再考です. 話題提供は, 酒井さんたち(京大)にお願いし,
チープでハイクオリティーな観測装置の考案と展開, 観測結果の考察を介して
新たにされた都市気候の理解, 海陸風などのより大きな構造への理解の展開,
あるいは, そこから発展したベンチレーション効率の良いフラクタルシェードの
話などなど, この 10 年ほどの酒井さんたちの活動の総集編をみっちり
紹介していただく予定です.

話題と話題提供者:

「局地循環リターンズ」

酒井 敏 氏
(京都大学 人間・環境学研究科 教授)

飯澤 功 氏
(京都市立堀川高校 教諭)

大西 将徳 氏
(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

中村 美紀 氏
(京都大学 人間・環境学研究科 博士課程1年)

日時:

9 月 5 日 (土)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
9 月 6 日 (日)
9:00 〜 18:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
9 月 7 日 (月)
9:00 〜 18:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
9 月 8 日 (火) 朝食後解散

場所: ニセコいこいの村 (予定)

住所:〒048-1511 北海道虻田ニセコ町字ニセコ473
電話:0136-58-3111
最寄り駅:
新千歳空港から JR で約 3 時間
参照:http://www.chuo-bus.co.jp/ikoinomura/

費用: 会費 32,000 円 (学生 27,000 円)

例によって, セミナーの基本トーンは各参加者(聴衆)個々人による(自己満足的)
理解の追求にあります. したがって話題提供者がその作戦通りのセミナーを
行なえるとは限りません. その場の展開において参加者各人も話題提供者に
されることとなるでしょう. そのようなランダムな展開を楽しんでいただければ
幸いであります. 皆様お忙しいとは思いますが, ふるってご参加, 頭を貸して
いただければと思っております.

なお, 参加していただける方には

1. 本夏の学校は会費制であります.

会費 32,000(学生27,000)円 (含む 3 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
25,000(学生20,000)円 (含む 2 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
18,000(学生13,000)円 (含む 1 泊と朝夕食, と中二日の昼食)

会費は現場で徴収致します. 会費は宿泊費, 食費, 会場費, 茶菓子代など
もろもろの運営経費にあてさせていただいております.

参加希望者は一番最後に記したフォームを埋めて

gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org

宛に(at を に置き換えて)送ってください. 参加登録した方には返信
メールが送られます.

万一参加希望メールを送ってのち 2,3 日しても返信メールが届かない場合には
御手数ですが再度 gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org にその旨お知らせくだ
さい.

締め切りは

8 月 16 日 (日曜日)

です.

2. 質問は

地球流体夏の学校事務局
gfdsemi-admin at gfd-dennou.org

にお願いします.

掲示は

http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

に適宜行います.

3. 備考:

夕食後には時間をとって「分科会」を開催しますので, 参加者の皆さんにも,
それぞれに何か(日頃お使いのパソコンに入っているであろう)資料等を御提供
いただき, ざっくばらんに楽しませていただければ, と思っております.

研究ネタに限らず, 例えば電脳話や室内実験の写真といったものも Welcome
です.
発表としてまとまっている必要も全くありませんし, 話題提供の時間も 5 分
程度の短いもので構いません. 気楽に話のネタを提供するといった軽い気分で
手をあげて頂ければありがたいです. 楽しい絵を持っている人は是非よろしく
お願いします(誰か Mac 持って来てね).

----------------------- ここから ---------------------
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: Hayashi, Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1−1
所属FAX: 078-803-6472
email: foogfd-dennou.com
MEMO: 気象力学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
GFD: 2009-09-05
備考: 05泊, 06泊, 07泊 (部分参加の場合は宿泊日を残してください)
06昼食, 07昼食 (部分参加の場合は昼食が必要な日を残してください)
性別: 男, 女 (どちらか残して下さい, 部屋割で使います)
----------------------- ここまで ---------------------







805

2009/07/27(Mon) 13:42
Hideaki Kawano

九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門 女性教員公募
GEPSSの皆様

九州大学の河野です。

この度 九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門では 下記の通り
女性教員の公募を行うことになりましたので、お知らせ致します。

http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/wrp_home/j-sci-geo.html

------------------------------------------------------------------
九州大学大学院理学研究院 教員公募

平成21年7月3日
九州大学大学院理学研究院長 宮原 三郎

九州大学大学院理学研究院は「男女共同参画社会基本法」の精神ならびに
「九州大学の男女共同参画推進について」 の方針に則り、下記の通り女
性教員の公募を行います(※1)。本募集は平成21年度文部科学省科学技術振
興調整費女性研究者支援システム改革プログラムに基づき実施致します。
なお、 本公募では本研究院における一次審査の後、全学の研究戦略委員
会における二次審査を経て採用候補者を最終決定致します。

本公募にて採用された者は、本学規程による教員(教授、准教授、講師、
助教)としての処遇を受けます。

(※1)男女雇用機会均等法 第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)
の規定により公募します。



1.募集人数:准教授又は助教 1名
2.所属: 大学院理学研究院 地球惑星科学部門
3.専門分野:固体地球惑星物理学
4.担当予定授業科目:
「地球惑星物理学実験」、
「地球惑星物理学演習I・II」
5.応募資格:博士の学位を有する女性研究者。
  1.研究者としての経験(ポスドクを含む)を有する者。
(本プログラムの規定により博士課程在籍者は
応募できません。)
  2.公募する研究分野に関して熱心な研究・教育意欲を有する
研究者。
  3.採用後、重複して他の研究機関・企業等に所属しないこと。
  4.本プログラムの規定により本学に在籍している女性教員
(学術研究員・特任教員等を除く)は、応募できません。
6.採用予定日:平成21年11月1日以降できるだけ早い時期
(本部門では教員の任期制は導入しておりません。)
7.待遇
給与・保険:年令、経験等に基づき本学の関係規程により
決定します。
8.研究費・部局における待遇等
理学研究院では本公募で採用された女性教員が専門分野の
教育研究で力を発揮していただくことはもちろんですが、
その教育研究活動が女子学生・女子院生が研究者への道を
選択する指針となることを期待し、研究者支援を行います。

 ・産休・育児休業の期間は任期制の期間に含めません。
 ・RAやTAの優先採用など、育児休業を取得しやすい環境を作ります。
 ・本プログラムのスタートアップ経費では対応できない研究室の
什器等については、研究院長裁量経費等による措置が可能です。
 ・在職期間中に1年以内の海外研修を申請することが可能です。

9.本公募で採用された教員に対する支援制度については、
大学全体の公募要領をご確認下さい。

http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/wrp_home/j_top.html

なお本公募により採用された教員は採用後2年以内に
国際学会にて発表することが望まれます。また採用後3年以内に
国際誌に投稿することを義務づけます。

10.提出書類:それぞれ正本1通、写1通をご提出下さい。

  1.履歴書(写真貼付)
  2.業績目録
  3.学術論文の別刷(主要なもの3編以内、コピー可)
  4.現在までの研究内容の要約(A4用紙1〜2枚程度)
  5.着任後の研究と教育に関する抱負(A4用紙1〜2枚程度)
  6.応募者の研究内容等につき照会が可能な者2名の氏名と連絡先

11.本公募に関する問い合わせ先

九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門 佐野弘好
電話番号:092-642-2606
e-mail: sanogeo.kyushu-u.ac.jp

12.書類送付先

〒812-8581 福岡市東区箱崎6−10−1
九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門 佐野弘好宛
(封筒に「教員応募書類」と朱書の上、必ず郵便書留にて送付のこと)
応募締切:平成21年8月31日(月)17:00必着

13.その他
  1.応募書類は返却しません。
  2.理学研究院における一次審査では、面接審査を行う場合が
あります。
  3.研究戦略委員会における二次審査では面接審査を行います
(10月中旬を予定)。その際の交通費は自己負担とします。
ただし、外国に在住する者にあっては、日程を調整する場合が
あります。
  4.本学の男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する取組に
ついては下記Webサイト等でご確認下さい。
    男女共同参画推室:
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/office/danjyo/index.html
    女性研究者支援室: http://sofre.kyushu-u.ac.jp/
------------------------------------------------------------------

以上お知らせいたしました。
河野英昭







804

2009/07/27(Mon) 13:40
Taku Takada

【明日締切】STE研 多点衛星・地上データ解析による磁気圏研究会(7/30-31)のお知らせ(2nd circular)
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

標記の研究会の締切が明日に迫っております。ご興味のある方は添付の申込書に必要事
項をご記入の上、7/7までにお送り下さい。

高田
============================================================================
平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」のご案内(2nd circular)

会場: 名古屋大学 太陽地球環境研究所
期日:
 2009年7月30日(木)[午前]THM解析ソフト入門編(10:00-)、[午後]研究発表(13:00-)、
[夜間]実践編
 2009年7月31日(金)[午前]研究発表、[午後]議論&今後の方針(時間等は暫定)

*入門編と実践編は、IDLのライセンス数との関係から希望者のみとします。
(ただし講習を希望される方が多い場合には、ライセンス、設備の関係からやむを得ず、受
講をお断りさせていただく場合があります。この点、あらかじめご了承ください)。
*入門編・実践編へ参加される方には、IDLがローカルに動くノートPC, または普段自分が
IDLを動かしている計算機へのアクセス環境 (e.g., ノートPC+ssh+Xサーバー) を持参する
ことを、強く推奨します。なお会場での有線・無線LANはこちらで用意する予定です。
*旅費の額には限度があるため、学内宿泊施設のご使用にご協力下さい。
ご希望の方は、以下の申込書の(有、無)および宿泊日程のところにご記入ください。

世話人 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 高田拓、藤本正樹
    名古屋大学太陽地球環境研究所 家田章正、三好由純、堀智昭

参加申込締め切り:2009年7月7日(火)

研究会の趣旨:
地球周辺プラズマ環境の衛星観測はTHEMIS、Cluster等の多点編隊観測時代に入り、膨大な
データが得られている。一方で、地上観測も衛星との同時観測が全球的な観測体制で行われ
ており、これらのデータの迅速的かつ統合的な解析が求められている。これらの膨大なデー
タは今までの個々人の解析・検討で扱える範囲を超えており、幅広い分野の専門家の知識を
結集し、効率的な解析分担を行っていくという新たな段階に入っている。
そこで、本研究会には、幅広い背景知識を持った専門家による共同解析の側面、及び、今後
の共同研究のきっかけを作るコーディネーション的な側面を持たせる。いわゆる研究成果発
表という色合いは抑え、情報提供と問題意識の提起のみに集中する。最終目標としては、共
同研究を介して個々人の研究活動を促進させると共に、データ解析等の垣根を下げて、特に
これまでデータ解析の経験をそれほど持たない大学院生による同時多点衛星・地上観測の
データ解析が活発になることを目指す。

問合せ先:
研究会について:高田(takada at stp.isas.jaxa.jp)、堀(horit at
stelab.nagoya-u.ac.jp)
申込:田中 (masako at stelab.nagoya-u.ac.jp)
======================================================================

研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年7月7日(火)
参加申込書送付先:名古屋大学STEL総合解析部門秘書 田中:masako at
stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●講演題目: ( )
●THEMIS解析講習会への参加希望(入門編、実践編それぞれに○をつけてください)
入門編( )/ 実践編( )
入門編・実践編へ参加の場合
⇒持参PCのOS( ・無)、IDLインストール(済:ver.?.?・未)、ライセンス(有・無)
●旅費希望の有無: (  有   無  )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: (  有   無  )
有りの場合、宿泊予定日に○をつけてください。 2009年7月29日( )、7月30日( )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年7月 日〜7月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございますが、ご了承
いただけますようお願いいたします。

--
----------*_______________________________________________
Taku Takada
Address: Solar-Terrestrial Physics Group
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
Yoshinodai 3-1-1, Sagamihara 229-8510, Japan
Phone: +81(0)42 759 8168
Fax: +81(0)42 759 8456
E-mail: takadastp.isas.jaxa.jp
----------------------------------------------------------







803

2009/07/27(Mon) 13:38
Tsutomu Nagatsuma

【リマインド】データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
締切が近づいてきましたので、再度標記の研究会のご案内を致します。
この研究会は、STE研研究集会「科学情報学研究会」を、STP以外の分野
とも連携させたデータ科学のワークショップとして開催するものです。
従来のSTE研の研究集会と同様に、旅費のサポートを受けることができます
ので、発表を希望される方は、奮ってご参加下さい。
旅費を希望する場合の締切は7月10日となっておりますので、どうぞ宜しく
お願い致します。(旅費が不要の場合の締切は7月24日です。)

-----------------------------------------------------
データ科学ワークショップ (「科学情報学研究会」)のご案内

First Circular

データを活用した科学研究の重要さは,各分野で個別に語られてきました.
昨年度,天文学・物理学・地球科学・情報学の有志で「データ科学ワークショッ
プ」を開催しました.こじんまりした集まりでしたが,各分野が目指す新しい
サイエンスやそれを実現する情報技術の重要性を再認識することとなりました
(http://www.gfd-dennou.org/arch/davis/workshop/2009-01-16/).

そこで今年度は,前回のWSから少し規模と間口を拡大し,生命科学,情報学,
宇宙探査等から招待講演を頂いて開催します.超大規模データの連携を通じた
サイエンスの実現や,サイエンスのための情報処理基盤,分野を超えて役立つ
であろう手法・技術などに関する講演を募集します.残暑が厳しい時期,爽や
かな札幌のひと時をお楽しみいただき,濃密な議論を行いたいと考えています.

なお,本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球
環境研究所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

日 時: 2009年8月20日(木)9時半 〜 21日(金)17時
会 場: 北海道大学・学術交流会館

招待講演一覧:
下條 真司 (情報通信研究機構)「巨大データ可視化のためのプラットフォーム」
金城玲 (大阪大学蛋白質研究所) 「蛋白質データベース等について(仮題)」
松本晃治(国立天文台・水沢),出村裕英(会津大学)
月探査衛星「かぐや」,小惑星探査機「はやぶさ」について
村田健史 (情報通信研究機構) 「宇宙地球環境科学のためのクラウドコンピュー
ティング:情報通信研究機構OneSpaceNetへの取組み」
片山 俊明(東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)
「ライフサイエンス統合データベース(仮題)」

他に,地球科学,高エネルギー物理学,天文学関係の講演を交渉中

講演募集とお申し込み先:
一般口頭講演を募集致します.講演を希望される方は,下記の申込書に必要事項を
記入し,堀之内武(horinoutees.hokudai.ac.jp; 北大地球環境) までお申し込
みください.なお,一講演に十分な時間をとるため,応募多数の場合はポスター発表
をお願いする場合もありますのでご了承ください.

申し込み期限:
旅費補助を希望する場合: 7月10日(金)
旅費補助を希望しない場合:7月24日(金)

旅費補助について:
若干の補助の用意があります.旅費補助対象者は,講演者のうちご自身による旅費
の調達が困難な方とさせていただきますので,必要な方は7月10日(金)までに,
講演申し込みと同時にお申し出ください.

世話人:大石雅寿(国立天文台),長妻努, 村田健史(NICT), 堀之内武(北
大),林祥介(神戸大),天笠俊之(筑波大),渡辺知恵美(お茶大)

後援:名古屋大学・太陽地球環境研究所,情報通信研究機構

-----------------------------------------------------







802

2009/07/27(Mon) 13:37
Watanabe Shigeto

アルフベンコンファレンスのご案内
SGEPSSの皆様

アルフベンコンファレンスの案内をお送りいたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げます.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ご案内いただければ
幸いです.
今回のテーマは
Plasma interaction with non-magnetized planets/moons and its influence on planetary evolution
です.

アルフベンコンファレンス
期間  平成 22年 10月 4日 〜 平成 22年 10月 8日
会場  北海道大学 学術交流会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

渡部重十
北海道大学







801

2009/07/27(Mon) 13:34
Watanabe Shigeto

IRIワークショップのご案内
SGEPSSの皆様

IRIワークショップの案内をお送りいたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げます.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,  ご案内いただければ
 幸いです.特に,アジアの研究者,若手研究者,学生にお伝えいただければ幸い
です.
IRIワークショップ(国際標準電離層委員会)
期間  平成 21年 11月 2日 〜 平成 21年 11月 7日
会場  鹿児島大学稲盛会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iri2009/

渡部重十
北海道大学








800

2009/07/27(Mon) 13:31
Takuji NAKAMURA

人事公募のお知らせ(極地研・特任助教)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは
下記の通り、特任助教1名の公募を行いますので、
お知らせいたします。

この内容は、以下のホームページでもご覧になれます。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20090703recruitment.html

----------------------------------------------------------------
公募人員
 特任教員(特任助教) 1名

所属
 研究教育系 宙空圏研究グループ

公募分野および仕事の内容
 平成21年度から6年計画で実施される特別教育研究事業『超高層
大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』において、国立極
地研究所、東北大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の事業参加の
5機関等が全地球に展開しているレーダー・光学,地磁気等の超高層
大気の地上ネットワーク観測の連携を促進し,観測データベースを
有機的に結合させることを目的とする『メタ情報データベース』を核
とした『超高層大気バーチャル観測拠点の構築』推進に貢献できる方、
特に、当研究所が推進している極域の地上観測データを主とするメタ
情報収集とそのデータベース化、および検索利用ソフトウェアの開発
を、他の組織の事業参加者および『超高層大気バーチャル観測拠点』
ディレクターと協調して行なえる方を募集します。さらに、大学共同
利用機関としての当研究所の任務を十分理解して、本事業での構築・
開発システムの共同利用促進にも意欲的な方を希望します。特任教員
として、学生の教育にも参加していただきます。
(http://www.nipr.ac.jp/~takuji/renkei-AP-koubo-shiryo.pdf 参照)

雇用期間
 採用日から平成22年3月末日まで。ただし、雇用期間については、
年度毎の更新制とし、各年度末に業績評価を行い、平成24年3月末
日まで雇用期間の延長が可能です。さらに、本事業が予定通り6年間
継続する場合には、『超高層大気バーチャル観測拠点の構築』への寄
与に関する業績評価をし、最長で平成26年度末(平成27年3月末日)
まで延長可とします。

身分・待遇
 特任教員(特任助教)・ 月額約35万円(年俸制)

加入保険等
 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

着任時期
 平成21年9月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

応募資格
 次のすべての条件を満たしている者
 1) 博士の学位を有している者。または、着任予定時までに取得見
込みであること。
 2) 着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有
しないこと。

応募締切
 平成21年8月10日(月) 17時 必着

提出書類
(1)応募書(カバーレターに相当するもので @氏名 A学位 B所属
・職 C所属先住所、電話番号、D現住所、電話番号、電子メール
を記載する)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、
顔写真を添付する。書式は自由。)
(3)研究業績目録(@学位論文、A学術論文、Bその他に分類して目
録を作成する。A、Bについては査読を受けたものと受けていない
ものを区別する。)
(4)主要論文5編以下の別刷りを各1部
(5)これまでの研究活動(データ解析・データベース構築に関する
経験を含む)の概要(A4版用紙2枚以内とする)。
(6)『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』プロ
ジェクト推進に対する抱負。(A4版用紙2枚以内とする)
(7)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先。
(8)推薦書(推薦書がある場合)。

応募書類提出先
 〒190-8518 立川市緑町10-3
 情報システム研究機構 国立極地研究所 管理部総務課人事係

なお、封筒の表に「特任教員(特任助教)応募書類」と朱書し、郵送の
場合は書留にすること。

問合せ先
(1)職務内容に関すること
 国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
 電話: 042-512-0656 E-mail: nakamura.takuji nipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
 国立極地研究所 管理部総務課人事係
 電話: 042-512-0610  / FAX 042-528-3146

個人情報保護
 本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限っ
て利用し、選考終了後は、採用された方の情報を除き全ての個人情報
は責任を持って破棄します。

-------------------------------------------------------
以上

---------------------------------------------------------------
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
中村卓司    (nakamura.takuji nipr.ac.jp)
〒190-8518 立川市緑町10-3 TEL:042-512-0656 FAX:042-528-3499
 (4月1日上記に異動しました。4月20日上記住所に移転しました)







799

2009/07/27(Mon) 13:30
Hiroyuki Hashiguchi

The 3rd Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/10-11)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第3回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、9月10日・11日に京都大学宇治キャンパスにおいて第3回赤道大気レーダー
シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同利用の
成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)研究成果や計画
についても広く研究発表を募集いたします。

8月10日(月)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

敬具

==================================================================
第3回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成21年9月10日(木) 当日のシンポジウム終了後、懇親会(有料)を行います。
11日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料,懇親会(9月10日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第3回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 4〜8ページ
締切日: 2009年10月31日(土)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
あて先: 電子メール: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
郵送の場合は下記宛に送付
〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学生存圏研究所 橋口浩之
電話 0774-38-3819
備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
=========================================================

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






798

2009/07/27(Mon) 13:29
Masaki N Nishino

秋学会特別セッション:月周回衛星「かぐや」観測によるSTP研究の新展開
SGEPSS会員の皆様

JAXAの西野です。お世話になっております。
秋学会での特別セッションに関してご案内申し上げます。

9月27日から30日に金沢で行われる地球電磁気・地球惑
星圏学会で、
特別セッション「月周回衛星「かぐや」観測によるSTP研究の
新展開」が
開催されます。下記の課題に関する研究を進められている方は、
是非この機会にご発表下さい。

●主な研究課題
・「かぐや」観測データを用いた研究
 (特にプラズマ粒子・波動観測、磁場観測、電波観測、リモート
撮像観測)
・月プラズマなどのシミュレーション・理論研究
・月環境と水星環境などの比較研究

●セッション概要
セッションの概要は下記のサイトに記載されています。
https://secure2.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html#S001

●投稿方法
学会予稿の締め切りは7/17(金)です。
下記の秋学会ホームページからご投稿下さい。
http://sgepss09.is.t.kanazawa-u.ac.jp/

なお、特別セッションでの口頭発表に加えて
通常セッションで口頭発表をして頂くことが可能です。

その他、ご不明な点がございましたらコンビーナ(代表:西
野)までお問い合わせ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

セッション・コンビーナ
  西野真木(代表)、笠原禎也、綱川秀夫、齋藤義文

西野真木

--
Masaki N. Nishino (Ph.D.)
email: nishinostp.isas.jaxa.jp
Department of Space Plasma Physics
Institute of Space and Astronautical Science (also in SELENE project / JAXA Space Exploration Center) Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1 Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa, 229-8510, Japan phone:+81-42-759-8170 fax:+81-42-759-8456







797

2009/07/27(Mon) 13:27
Munetoshi Tokumaru

平成21年度「共同利用・共同研究拠点」の認定について
地球電磁気・地球惑星圏学会各位

先日は共同利用・共同研究拠点としての申請に際し、サポートレターなど、
皆様から様々なご支援を頂き有り難うございました。その成果が実って、
当研究所は太陽地球環境共同研究拠点として認定されました(6月25日付)。
詳しくは
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1279611.htm
をご覧下さい。
今回の拠点認定を弾みにして、より一層共同研究を推進し、太陽地球系科学
の発展に寄与してゆきたいと思っておりますので、今後ともご支援を宜しく
お願いいたします。

太陽地球環境研究所長 松見豊







796

2009/07/27(Mon) 13:26
Yuto Katoh

【講演募集】STEシミュレーション研究会・宇宙プラズマ波動研究会
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

講演募集のご案内

2009年10月28日〜30日にかけて以下の要領で、平成21
年度STEシミュレーション研究会および宇宙プラズマ波動研究
会を開催します。
関連分野のみなさま、奮ってご参加いただけますようよろしくお願
い申し上げます。

--------------------------------------------------

H21年度STEL研究集会
「STEシミュレーション研究会:粒子加速と波動粒子相互作用」
「宇宙プラズマ波動研究会」
合同研究集会

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
    東北大学グローバルCOE「変動地球惑星学の統
合教育研究拠点」
共催 SGEPSS波動分科会
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 東北大学大学院理学研究科 加藤雄人、寺田直樹
     九州大学総合理工学研究院 羽田亨
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹、三好由純、
梅田隆行

期日: 2009年10月28日(水)〜30日(金)
会場: 仙台市戦災復興記念館
<http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html>

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
stel09b    stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

参加申込締切: 2009年9月30日(水)

問い合わせ先: 加藤: yuto stpp.gp.tohoku.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されて
います。の前後の
スペースを除いてメールください)

<研究集会の趣旨>
太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した
非線形的システムであり、これを総合的に理解するために
計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて大きい。
計算機性能の向上を背景に、シミュレーション研究の
重要性は今後さらに高まることが予想される。
例年「STEシミュレーション研究会」では、太陽地球環境研究所の
計算機共同利用研究の成果発表の場として、
太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般、
領域間/スケール間結合モデル、宇宙天気シミュレーション、
3次元可視化技術などの最新の研究成果を議論してきている。
今回はこれらに加えて、「宇宙プラズマ波動研究会」と共催し、
粒子加速過程及び関連する波動粒子相互作用についての
シミュレーション研究の進展と今後の展望に注目した議論も行いたい。
太陽地球環境での粒子加速及び波動粒子相互作用に関する
シミュレーション研究の議論の場を提供すると共に、
現在進行中の計画を含む直接観測との比較・検証の方向性
について議論する。比較的長い講演時間を割当てての
数件のチュートリアル講演も企画している。
本研究集会は周辺研究領域との交流を図ることも目的としており、
太陽地球惑星系研究に関連する招待講演も予定する。
研究集会では、各分野での最新の研究成果の報告と同時に、
シミュレーションおよび波動研究の融合について議論し、
今後の共同研究の方向性を見出すことを目的とする。
講演者には、研究成果の発表に加えて、
該当分野の未解決問題や今後の展望についても
言及していただくことを期待する。

------------------------------------------------------------------------
平成21年度「STEシミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel09b stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が
付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2009年9月30日(水)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月 日 -  月 日
( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要
(要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、
および所属先の変更も含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては
 世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてくだ
さ い。
 名古屋大学より、別途、新規登録に必要な手続きの
 ご連絡をさせていただきます。
 なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる
 場合がありますが、ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
 と「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。
 失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での
 旅費の計算のみに使用させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







795

2009/07/27(Mon) 13:24
Keiichiro FUKAZAWA

【明日締切】太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連 合同研究集会のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
SGEPSS関連各位:

下記合同研究会の講演申込の締切が明日(6/30)に
迫っております。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

----------------------------------------------------------------
                            平成21年6月4日
各位

「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」
合同研究集会および
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
 チーム成果発表会」
合同研究集会

講演募集のご案内

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションに関連した4つの研究集会
を、以下のように合同・連続開催いたします。皆様には、是非この機会に、
ご講演・ご参加いただけましたら幸いです。なお、参加ご希望の方は、お手数
ですが、本案内末尾の参加申込書を6月30日(火)までにご送付いただきます
よう、お願い申し上げます。

======================================================================


「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
発表会」(代表: 田中高史)
「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表: 吉川顕正、三好由純)

■期日 および 会場

□前半パート
「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」

2009年 8月4日(火) 13:00〜17:00(予定)
8月5日(水) 09:30〜13:00(予定)
九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
会場までのアクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-
use/nishijin/infomap.htm

□後半パート
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」

2009年 8月6日(木) 09:00〜17:00(予定)
8月7日(金) 09:00〜13:00(予定)
九州大学山の家・九州地区国立大学九重共同研修所
(大分県玖珠郡九重町湯坪字八丁原600-1)
会場までのアクセス: こちらで別途準備もあります。利用を希望される方は、
末尾の参加申込書にその旨記入していただくようお願いいたします。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
 別途ご連絡させていただきます。

■参加申込締切: 2009年6月30日(火)
■参加申込方法: 末尾の参加申込書に必要事項をご記入の上、名古屋大学
 STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jpまでお送りください。

主 催: 情報通信研究機構
名古屋大学太陽地球環境研究所
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
九州大学宙空環境研究センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 東北大学 寺田直樹、垰千尋
情報通信研究機構 品川裕之、中溝葵
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純、梅田隆行
九州大学 田中高史、吉川顕正、深沢圭一郎

----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------

「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)

太陽から地球大気圏までのジオスペースにおいて生起している現象は、本来複雑
で多種多様な物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解する
ためには領域間結合過程を矛盾なく含めた領域結合型統合シミュレーションモデ
ルを構築しなければならない。また、宇宙天気予報においては、リアルタイムシ
ミュレーション技術やシミュレーションデータの解析・可視化システムを確立す
ることが必要である。さらに、高精度かつ現実的な予測シミュレーションを実用
化するにはデータ同化技術も必須である。これらのシミュレーション研究の発展
により、ジオスペースの全領域を総合的に解析することが可能となり、我々はジ
オスペース現象に対する新しい知見を得ることが可能となるであろう。本研究会
では、領域間結合シミュレーション、リアルタイム宇宙天気シミュレーション、
数値宇宙天気予報、データ同化、3次元可視化技術、大規模計算に伴うシミュ
レーションデータベースとその解析技術、GPUを利用したシミュレーションなど
に関する発表と議論を行う予定である。 

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

本研究集会では、太陽地球惑星系シミュレーション技法に焦点を置き、流体およ
び運動論シミュレーション技法の現状および新しい数値計算手法、またそれらを
用いた大規模計算について議論を行う。具体的には、電磁流体(MHD・HALL-
MHD・Multi-Fluids)および中性流体などを含む流体系システム方程式の高精度
数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバストな数値
補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手法および
連結階層手法のテーマで成果発表・進捗状況の報告と意見交換を行う。また、近
年のクラスター型超並列スーパーコンピュータを用いた大規模計算における高速
化や高効率並列化のノウハウを共有し、次世代スーパーコンピュータに向けた準
備の契機とする。講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて、
現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュ
レーション技法を開発するための体制を整える。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
 (代表: 吉川顕正、三好由純)

数理科学、計算機科学の発達に伴って、STP分野に於けるシミュレーション科
学、データマイニング手法も急速に発展し、これまで想像もできなかった領域間
結合・スケール間結合モデルの実現や、膨大なデータから事象の本質を抽出し得
るデータ駆動型モデルの構築が現実的な目標となりつつある。これを受けて、
STPコミュニティーに於いても、これまで各個人、グループで開発されてきた様
々なシミュレーションコードを統合化する為の共通文法の検討、観測/ 計算機空
間で生成された膨大なデータから事象の本質を発見する為の解析手法の共有化等
も、分野横断的展開が必要な重要課題として浮上してきている。本研究集会で
は、太陽地球惑星系科学にかかわるモデリング・シミュレーション、データ解析
の研究者を主たる対象として、様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結
合実現を目指す統合型モデリング、膨大でヘテロなSTPデータからの知識発見を
指促すデータマイニング技術、及びそれらの融合によって切り開かれる新しい
STP科学の方向性についての議論の闊達化を企図し、関連した研究成果の講演を
募集する。
講演内容は、従来的な科学的成果と直接結びついた研究報告のみならず、統合型
シミュレータの思想、結合文法、データマイニング、複合系化学からの切り口な
ど、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に必要な発表を積極的に受け入れ
る。また、観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に関す
る講演等も歓迎する。

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」(代表: 田中高史)

JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域におい
て、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」(代表:田中高史)が
平成16年度に採択され、それ以後の約5年間、活発な研究活動がなされてきまし
た。世界に先駆けてリアルタイム磁気圏シミュレーションを実現したことに加
え、太陽-太陽風シミュレーションや電離圏-熱圏シミュレーションにおいても、
リアルタイムに実行し公開するシステムを構築し、また、サブストーム現象の再
現や、宇宙天気シミュレーションの応用としての惑星電磁圏シミュレーション、
太陽圏シミュレーションなどにおいて幅広い研究成果が得られました。プロジェ
クトの最終年度にあたる今年度に、その成果をご報告する発表会を開催いたしま
す。なお、本プロジェクトの趣旨は太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレー
ションと密接に関係していることから、4者合同の研究集会といたします。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年6月30日(火)
参加申込書送付先:名古屋大学STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●参加日程: 4日( )5日( )6日( )7日( )
●講演題目: ( )
*講演題目は、それぞれの研究集会について書いてください
●旅費希望の有無: (  有   無  )
●福岡―九重間移動手段利用希望の有無: (  有   無  )
*「有」の方には、別途ご連絡させていただきます。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
別途ご連絡させていただきます。

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます
が、ご了承いただけますようお願いいたします。

======================================================================
以上

深沢
--
!
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Department of Earth and Planetary Sciences, Faculty of Sciences, Kyushu University JSPS Research Fellow Keiichiro Fukazawa fukazawageo.kyushu-u.ac.jp Tel +81-92-641-3131 (ext 8387)
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794

2009/07/27(Mon) 13:23
Natsuo Sato

マレーシアでのConference on Space Science and Communication
マレーシアにおける
〜Conference on Space Science and Communication (IconSpace2009)〜
開催のお知らせです。

** The International Conference on Space Science and Communication 2009
(IconSpace2009 **,
26-27 October 2009, Port Dickson, Malaysia

http://www.ukm.my/ispace <http://www.ukm.my/ispace>

The Institute of Space Science (ANGKASA), Universiti Kebangsaan Malaysia
(UKM) will be organizing the above conference which is technically co-sponsored by The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Incorporated (IEEE) through IEEE Malaysia Communication - Vehicular Technology Society Joint Chapter. The conference will also involve the cooperation of the National Space Agency of Malaysia, Astronautic Technology
(M) Sdn Bhd and Tourism Malaysia.

Authors are invited to submit full papers describing original research.
Areas of interest include, but are not limited to:

A. Space Science
A1. Solar-Terrestrial and Space Weather
A2. Total Electron Content and Tomography A3. Astrophysics and Astronomy A4. Upper Atmospheric and Ionospheric Sciences A5. Atmospheric Chemistry and Physics

B. Space Communication
B1. Atmospheric-Ionospheric Remote Sensing Techniques B2. Wireless and Satellite Communication B3. Microwave and Satellite Sensing B4. Space Geodesy Techniques

Important Dates:
Full paper submission DEADLINE: 15 July 2009 Acceptance notification: 15 August 2009 Final version/early bird registration: 15 September 2009 Registration Deadline: 20 October 2009

The accepted and presented papers will be published in softcopy and hardcopy proceedings which will be included in the IEEE Xplore database.

Please visit our website http://www.ukm.my/ispace <http://www.ukm.my/ispace> or contact iconspaceukm.my <mailto:iconspaceukm.my> <mailto:iconspaceukm.my <mailto:iconspaceukm.my> > for further information and feel free to forward this announcement to your colleagues.

It is our great pleasure to invite you to attend IconSpace2009 and join us at this exciting event.

Yours sincerely,

Prof. Dr. Mohd Alauddin Mohd Ali
Chairman IconSpace2009
Email: iconspaceukm.my <mailto:iconspaceukm.my> <mailto:iconspaceukm.my <mailto:iconspaceukm.my> >

Dr. Wayan Suparta
Publicity Committee Chair of IconSpace 2009 Institute of Space Science (ANGKASA) Universiti Kebangsaan Malaysia (UKM) 43600 Bangi, Selangor Darul Ehsan, Malaysia
Tel.: +603-8921 4729, Fax: +603-8921 6856
E-mail: wayanukm.my <mailto:wayanukm.my> , wyn_supartayahoo.com <mailto:wyn_supartayahoo.com>
Website: http://www.ukm.my/wsuparta <http://www.ukm.my/wsuparta>

*-* 極地研究所は5/1移転しました。新住所と電話/ファックスは下記です *-*
佐藤夏雄
国立極地研究所
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
電話:042-512-0602(直通)
ファックス:042-528-3164
電子メ−ル:nsatonipr.ac.jp

~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~







793

2009/07/27(Mon) 13:21
越石 英樹

第6回宇宙環境シンポジウムのご案内
SGEPSSの皆様

 以下のシンポジウムの案内をお送りいたします。
 皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 また、周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
 ご案内いただければ幸いです。

      宇宙航空研究開発機構 越石英樹

-----------------------------------------------------------
 
「第6回宇宙環境シンポジウム」を、10月29日(木)、30日(金)に
北九州国際会議場に於いて開催いたします。
今回は、10月28日(水)に、太陽電池パネル帯放電試験方法の
ISOワークショップが北九州で開催されるのに合わせて、
初めて首都圏を離れて開催することとしました。
  
本メールの末尾に参加申込書フォームがありますので、
参加ご希望の方は必要事項をご記入の上、九工大白川とJAXA東尾まで
(shirakawaele.kyutech.ac.jp, higashio.nanajaxa.jp)
お送りください。締め切りは9月25日(金)です。

また、お忙しい中恐縮ですが、周囲のご関心をお持ちの皆様
にもご周知いただけましたら幸いです。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

世話人一同

      参加申込・問い合わせ先

白川久美子(九州工業大学宇宙環境技術研究センター)
     北九州市戸畑区仙水1−1 九州工業大学
TEL&fax:093-884-3229
shirakawaele.kyutech.ac.jp
東尾奈々(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4178, FAX:029-868-5969
E-mail: higashio.nanajaxa.jp
 
--------------------------------------------------------

第6回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜

          開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部 宇宙環境グループでは、
宇宙機と宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、
毎年「宇宙環境シンポジウム」を開催しております。
本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を
理学的・工学的の両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に
寄与することを目指しております。
 本年度は「第5回衛星搭載太陽電池アレイ帯電・放電試験方法国際標準化ワ
ークショップ」が10月に北九州で開かれるのに合わせて、
九州工業大学と共催で北九州で第6回宇宙環境シンポジウムを
開催することといたしました。シンポジウムでは、下記のテーマを中心に、
宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、プロジェクトの紹介、
内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして頂きたいと存じます。
 振るってご参加していただきますようお願い申し上げます。

世話人:小原隆博(JAXA)、中村雅夫(大阪府立大学)、三宅弘晃(東京都市大学)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA)、臼井英之(神戸大学) [順不同・敬称略]
事務局:東尾奈々(JAXA)、白川久美子(九工大)

            記
            
開催日時: 平成21年10月29日(木)、30日(金)
開催場所: 北九州国際会議場 国際会議室
講演募集分野:・衛星設計標準関係
       ・宇宙環境計測・宇宙天気予報
       ・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
       ・帯電・放電実験、およびシミュレーション
       ・帯電計測技術、材料物性
       ・その他関連分野

----------第6回宇宙環境シンポジウム参加申込書----------
参加者氏名 :
所属・職 :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX :
電子メール :
----------発表希望の場合は以下も記入--------------------
講演題目 :
希望講演分野 :
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------------

申込締切: 平成21年9月25日(金)
原稿締切: 平成21年10月29日(木)、30日(金)(発表当日まで)
        (2〜6ページの収録原稿の準備をお願いいたします。
         詳細は後日に発表者の方に連絡いたします)
申込先 : 白川久美子(九工大宇宙環境技術研究センター)
       東尾奈々(JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ)
        (両名にお願いいたします)

     北九州市戸畑区仙水1−1 九州工業大学
TEL&fax:093-884-3229
shirakawaele.kyutech.ac.jp

茨城県つくば市千現2−1−1 宇宙航空研究開発機構
TEL:029-868-4178, FAX:029-868-5969
E-mail: higashio.nanajaxa.jp

宿泊先:リーガロイヤルホテル小倉を20室まで特別料金
(ツインのシングルユース 朝食つき10,800円)で抑えております。
ご希望の方は一ヶ月前までに白川までご連絡ください。







792

2009/07/27(Mon) 13:20
Keiichiro FUKAZAWA

(6/30締切)太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連 合同研究集会のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
SGEPSS関連各位:

下記合同研究会の講演申込の締切が来週火曜日(6/30)に
迫っております。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

----------------------------------------------------------------
                            平成21年6月4日
各位

「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」
合同研究集会および
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
 チーム成果発表会」
合同研究集会

講演募集のご案内

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションに関連した4つの研究集会
を、以下のように合同・連続開催いたします。皆様には、是非この機会に、
ご講演・ご参加いただけましたら幸いです。なお、参加ご希望の方は、お手数
ですが、本案内末尾の参加申込書を6月30日(火)までにご送付いただきます
よう、お願い申し上げます。

======================================================================


「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
発表会」(代表: 田中高史)
「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表: 吉川顕正、三好由純)

■期日 および 会場

□前半パート
「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」

2009年 8月4日(火) 13:00〜17:00(予定)
8月5日(水) 09:30〜13:00(予定)
九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
会場までのアクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-
use/nishijin/infomap.htm

□後半パート
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」

2009年 8月6日(木) 09:00〜17:00(予定)
8月7日(金) 09:00〜13:00(予定)
九州大学山の家・九州地区国立大学九重共同研修所
(大分県玖珠郡九重町湯坪字八丁原600-1)
会場までのアクセス: こちらで別途準備もあります。利用を希望される方は、
末尾の参加申込書にその旨記入していただくようお願いいたします。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
 別途ご連絡させていただきます。

■参加申込締切: 2009年6月30日(火)
■参加申込方法: 末尾の参加申込書に必要事項をご記入の上、名古屋大学
 STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jpまでお送りください。

主 催: 情報通信研究機構
名古屋大学太陽地球環境研究所
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
九州大学宙空環境研究センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 東北大学 寺田直樹、垰千尋
情報通信研究機構 品川裕之、中溝葵
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純、梅田隆行
九州大学 田中高史、吉川顕正、深沢圭一郎

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研究集会の趣旨
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「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)

太陽から地球大気圏までのジオスペースにおいて生起している現象は、本来複雑
で多種多様な物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解する
ためには領域間結合過程を矛盾なく含めた領域結合型統合シミュレーションモデ
ルを構築しなければならない。また、宇宙天気予報においては、リアルタイムシ
ミュレーション技術やシミュレーションデータの解析・可視化システムを確立す
ることが必要である。さらに、高精度かつ現実的な予測シミュレーションを実用
化するにはデータ同化技術も必須である。これらのシミュレーション研究の発展
により、ジオスペースの全領域を総合的に解析することが可能となり、我々はジ
オスペース現象に対する新しい知見を得ることが可能となるであろう。本研究会
では、領域間結合シミュレーション、リアルタイム宇宙天気シミュレーション、
数値宇宙天気予報、データ同化、3次元可視化技術、大規模計算に伴うシミュ
レーションデータベースとその解析技術、GPUを利用したシミュレーションなど
に関する発表と議論を行う予定である。 

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

本研究集会では、太陽地球惑星系シミュレーション技法に焦点を置き、流体およ
び運動論シミュレーション技法の現状および新しい数値計算手法、またそれらを
用いた大規模計算について議論を行う。具体的には、電磁流体(MHD・HALL-
MHD・Multi-Fluids)および中性流体などを含む流体系システム方程式の高精度
数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバストな数値
補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手法および
連結階層手法のテーマで成果発表・進捗状況の報告と意見交換を行う。また、近
年のクラスター型超並列スーパーコンピュータを用いた大規模計算における高速
化や高効率並列化のノウハウを共有し、次世代スーパーコンピュータに向けた準
備の契機とする。講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて、
現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュ
レーション技法を開発するための体制を整える。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
 (代表: 吉川顕正、三好由純)

数理科学、計算機科学の発達に伴って、STP分野に於けるシミュレーション科
学、データマイニング手法も急速に発展し、これまで想像もできなかった領域間
結合・スケール間結合モデルの実現や、膨大なデータから事象の本質を抽出し得
るデータ駆動型モデルの構築が現実的な目標となりつつある。これを受けて、
STPコミュニティーに於いても、これまで各個人、グループで開発されてきた様
々なシミュレーションコードを統合化する為の共通文法の検討、観測/ 計算機空
間で生成された膨大なデータから事象の本質を発見する為の解析手法の共有化等
も、分野横断的展開が必要な重要課題として浮上してきている。本研究集会で
は、太陽地球惑星系科学にかかわるモデリング・シミュレーション、データ解析
の研究者を主たる対象として、様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結
合実現を目指す統合型モデリング、膨大でヘテロなSTPデータからの知識発見を
指促すデータマイニング技術、及びそれらの融合によって切り開かれる新しい
STP科学の方向性についての議論の闊達化を企図し、関連した研究成果の講演を
募集する。
講演内容は、従来的な科学的成果と直接結びついた研究報告のみならず、統合型
シミュレータの思想、結合文法、データマイニング、複合系化学からの切り口な
ど、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に必要な発表を積極的に受け入れ
る。また、観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に関す
る講演等も歓迎する。

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」(代表: 田中高史)

JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域におい
て、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」(代表:田中高史)が
平成16年度に採択され、それ以後の約5年間、活発な研究活動がなされてきまし
た。世界に先駆けてリアルタイム磁気圏シミュレーションを実現したことに加
え、太陽-太陽風シミュレーションや電離圏-熱圏シミュレーションにおいても、
リアルタイムに実行し公開するシステムを構築し、また、サブストーム現象の再
現や、宇宙天気シミュレーションの応用としての惑星電磁圏シミュレーション、
太陽圏シミュレーションなどにおいて幅広い研究成果が得られました。プロジェ
クトの最終年度にあたる今年度に、その成果をご報告する発表会を開催いたしま
す。なお、本プロジェクトの趣旨は太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレー
ションと密接に関係していることから、4者合同の研究集会といたします。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年6月30日(火)
参加申込書送付先:名古屋大学STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●参加日程: 4日( )5日( )6日( )7日( )
●講演題目: ( )
*講演題目は、それぞれの研究集会について書いてください
●旅費希望の有無: (  有   無  )
●福岡―九重間移動手段利用希望の有無: (  有   無  )
*「有」の方には、別途ご連絡させていただきます。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
別途ご連絡させていただきます。

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます
が、ご了承いただけますようお願いいたします。

======================================================================
以上

深沢
--
!
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Department of Earth and Planetary Sciences, Faculty of Sciences, Kyushu University JSPS Research Fellow Keiichiro Fukazawa fukazawageo.kyushu-u.ac.jp Tel +81-92-641-3131 (ext 8387)
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791

2009/07/27(Mon) 13:19
Tsutomu Nagatsuma

] データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
8月20-21日に北大にて標記の研究会を開催致します。ご興味のある方は
申込書に必要事項をご記入の上、7月10日まで(旅費を希望しない場合は
7月24日まで)にお送りください。

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データ科学ワークショップ (「科学情報学研究会」)のご案内

First Circular

データを活用した科学研究の重要さは,各分野で個別に語られてきました.
昨年度,天文学・物理学・地球科学・情報学の有志で「データ科学ワークショッ
プ」を開催しました.こじんまりした集まりでしたが,各分野が目指す新しい
サイエンスやそれを実現する情報技術の重要性を再認識することとなりました
(http://www.gfd-dennou.org/arch/davis/workshop/2009-01-16/).

そこで今年度は,前回のWSから少し規模と間口を拡大し,生命科学,情報学,
宇宙探査等から招待講演を頂いて開催します.超大規模データの連携を通じた
サイエンスの実現や,サイエンスのための情報処理基盤,分野を超えて役立つ
であろう手法・技術などに関する講演を募集します.残暑が厳しい時期,爽や
かな札幌のひと時をお楽しみいただき,濃密な議論を行いたいと考えています.

なお,本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球
環境研究所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

日 時: 2009年8月20日(木)9時半 〜 21日(金)17時
会 場: 北海道大学・学術交流会館

招待講演一覧:
下條 真司 (情報通信研究機構)「巨大データ可視化のためのプラットフォーム」
金城玲 (大阪大学蛋白質研究所) 「蛋白質データベース等について(仮題)」
松本晃治(国立天文台・水沢),出村裕英(会津大学)
月探査衛星「かぐや」,小惑星探査機「はやぶさ」について
村田健史 (情報通信研究機構) 「宇宙地球環境科学のためのクラウドコンピュー
ティング:情報通信研究機構OneSpaceNetへの取組み」
片山 俊明(東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)
「ライフサイエンス統合データベース(仮題)」

他に,地球科学,高エネルギー物理学,天文学関係の講演を交渉中

講演募集とお申し込み先:
一般口頭講演を募集致します.講演を希望される方は,下記の申込書に必要事項を
記入し,堀之内武(horinoutees.hokudai.ac.jp; 北大地球環境) までお申し込
みください.なお,一講演に十分な時間をとるため,応募多数の場合はポスター発表
をお願いする場合もありますのでご了承ください.

申し込み期限:
旅費補助を希望する場合: 7月10日(金)
旅費補助を希望しない場合:7月24日(金)

旅費補助について:
若干の補助の用意があります.旅費補助対象者は,講演者のうちご自身による旅費
の調達が困難な方とさせていただきますので,必要な方は7月10日(金)までに,
講演申し込みと同時にお申し出ください.

世話人:大石雅寿(国立天文台),長妻努, 村田健史(NICT), 堀之内武(北
大),林祥介(神戸大),天笠俊之(筑波大),渡辺知恵美(お茶大)

後援:名古屋大学・太陽地球環境研究所,情報通信研究機構

-----------------------------------------------------







790

2009/07/27(Mon) 13:09
Iku Shinohara

Re: [Fwd: SPA SECTION NEWSLETTER, Volume XVI, Issue 48]
下記、SPA news letter でご覧になった方もいらっしゃると思いますが
日本人も応募対象になるそうですので、情報を転送いたします。

============================================================================
2. JAXA Fellowship Program: JAXA International Top Young Fellowship ============================================================================
From: Madhulika Guhathakurta <Madhulika.Guhathakurta at nasa.gov>

JAXA has recently established a prestigious new fellowship program, the JAXA International Top Young Fellowship. The concept of this program is to invite outstanding, highly motivated international top young researchers in the field of space science to ISAS. In addition to an annual salary of $93,600 US dollars, a $25,000 research fund will be provided. The duration of the fellowship is for three years and can be extended to five years. The announcement of this program will also appear in Nature and Science, soon.

The deadline is JULY 15.
Please visit: http://www.jaxa.jp/employ/index_e.html







789

2009/07/27(Mon) 13:08
Taku Takada

STE研 多点衛星・地上データ解析による磁気圏研究会(7/30-31)のお知らせ(2nd circular)
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

7月下旬に標記の研究会の開催を予定しています。ご興味のある方は添付の申込書に必要事
項をご記入の上、7/7までにお送り下さい。

高田
============================================================================
平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」のご案内(2nd circular)

会場: 名古屋大学 太陽地球環境研究所
期日:
 2009年7月30日(木)[午前]THM解析ソフト入門編(10:00-)、[午後]研究発表(13:00-)、
[夜間]実践編
 2009年7月31日(金)[午前]研究発表、[午後]議論&今後の方針(時間等は暫定)

*入門編と実践編は、IDLのライセンス数との関係から希望者のみとします。
(ただし講習を希望される方が多い場合には、ライセンス、設備の関係からやむを得ず、受
講をお断りさせていただく場合があります。この点、あらかじめご了承ください)。
*入門編・実践編へ参加される方には、IDLがローカルに動くノートPC, または普段自分が
IDLを動かしている計算機へのアクセス環境 (e.g., ノートPC+ssh+Xサーバー) を持参する
ことを、強く推奨します。なお会場での有線・無線LANはこちらで用意する予定です。
*旅費の額には限度があるため、学内宿泊施設のご使用にご協力下さい。
ご希望の方は、以下の申込書の(有、無)および宿泊日程のところにご記入ください。

世話人 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 高田拓、藤本正樹
    名古屋大学太陽地球環境研究所 家田章正、三好由純、堀智昭

参加申込締め切り:2009年7月7日(火)

研究会の趣旨:
地球周辺プラズマ環境の衛星観測はTHEMIS、Cluster等の多点編隊観測時代に入り、膨大な
データが得られている。一方で、地上観測も衛星との同時観測が全球的な観測体制で行われ
ており、これらのデータの迅速的かつ統合的な解析が求められている。これらの膨大なデー
タは今までの個々人の解析・検討で扱える範囲を超えており、幅広い分野の専門家の知識を
結集し、効率的な解析分担を行っていくという新たな段階に入っている。
そこで、本研究会には、幅広い背景知識を持った専門家による共同解析の側面、及び、今後
の共同研究のきっかけを作るコーディネーション的な側面を持たせる。いわゆる研究成果発
表という色合いは抑え、情報提供と問題意識の提起のみに集中する。最終目標としては、共
同研究を介して個々人の研究活動を促進させると共に、データ解析等の垣根を下げて、特に
これまでデータ解析の経験をそれほど持たない大学院生による同時多点衛星・地上観測の
データ解析が活発になることを目指す。

問合せ先:
研究会について:高田(takada at stp.isas.jaxa.jp)、堀(horit at
stelab.nagoya-u.ac.jp)
申込:田中 (masako at stelab.nagoya-u.ac.jp)
======================================================================

研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年7月7日(火)
参加申込書送付先:名古屋大学STEL総合解析部門秘書 田中:masako at
stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●講演題目: ( )
●THEMIS解析講習会への参加希望(入門編、実践編それぞれに○をつけてください)
入門編( )/ 実践編( )
入門編・実践編へ参加の場合
⇒持参PCのOS( ・無)、IDLインストール(済:ver.?.?・未)、ライセンス(有・無)
●旅費希望の有無: (  有   無  )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: (  有   無  )
有りの場合、宿泊予定日に○をつけてください。 2009年7月29日( )、7月30日( )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年7月 日〜7月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございますが、ご了承
いただけますようお願いいたします。

--
----------*_______________________________________________
Taku Takada
Address: Solar-Terrestrial Physics Group
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
Yoshinodai 3-1-1, Sagamihara 229-8510, Japan
Phone: +81(0)42 759 8168
Fax: +81(0)42 759 8456
E-mail: takadastp.isas.jaxa.jp
----------------------------------------------------------







788

2009/07/27(Mon) 13:07
NAKANO, Shin'ya

Re: CFP: workshop on M-I system
SGEPSSの皆様:

7月14, 15日に予定しております下記 workshop ですが,
まだあまり申し込みが集まっておりませんので,
申し込み期限を 6月19日(金) まで延期致します.

関心のある方は,是非ご参加をご検討ください.
よろしくお願い致します.

> SGEPSSの皆様:
>
> 時下,益々ご清祥のことと存じます.
>
> さて,来る7月に The Johns Hopkins University, Applied Physics Laboratory から
> S. Wing さんが 1週間ほど統数研に滞在されることになりました.
> (一緒に,同じ研究所の大谷さんも来所されます.)
>
> そこで,この機会に,"The workshop on large-scale field-aligned current systems
> and associated processes in the magnetosphere and ionosphere"
> と題して,磁気圏─電離圏系における種々の現象,過程について
> 議論するための workshop を,下記の通り企画しております.
> ご多用の折りかとは存じますが,是非ご参加,ご講演をご検討ください.
>
> なお,Wing さんの来所の目的が,統数研 - JHU/APLの共同で行っている
> 沿磁力線電流データベースに関係しているという経緯があって,
> 一応,「large-scale field-aligned current systems」を謳っていますが,
> 本workshopでは,LSFAC systemに限らず,ULF wave, mass/energy transport
> などを含め,幅広く磁気圏─電離圏系に関する様々なテーマに関するご講演を
> 歓迎致します.



- 日時: 2009年7月14 - 15日
(14日は午後から.15日の終了時刻は参加人数に応じて決める予定.)

- 場所: 統計数理研究所 (東京都港区南麻布4-6-7)
アクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

- 言語: 英語でのご講演をお願いします.

- 申込方法: ご参加いただける方は,以下の情報を,中野 (shinyism.ac.jp)
まで e-mail にてお送りください.
なお,それぞれの情報は英語でお願いします.

申込締切は,2009年6月19日 に延ばしました.

* Your name:
* Your affiliation:
* Your e-mail address:
* Title of your presentation:

* 旅費補助を希望される方は,申し込み時にその旨お知らせください.
(ただし,国内からの参加者のみに限定させていただきます.
また,旅費希望の方が大勢いらっしゃった場合,
必ずしもご希望に添えない可能性があります.)

その他,ご質問等ございましたら,中野までお願いします.

--
NAKANO, Shin'ya

Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)







787

2009/07/27(Mon) 13:06
Taku Takada

STE研 多点衛星・地上データ解析による磁気圏研究会(7/30-31)のお知らせ(1st circular)
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

7月下旬に標記の研究会の開催を予定しています。ご興味のある方はご予定を空けておいて
頂けると幸いです。参加申し込み、締切については追ってご連絡いたします。

============================================================================
平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」のご案内(1st circular)

会場: 名古屋大学 太陽地球環境研究所
期日:
 2009年7月30日(木)[午前]THM解析ソフト入門編(10:00-)、[午後]研究発表(13:00-)、
[夜間]実践編
 2009年7月31日(金)[午前]研究発表、[午後]議論&今後の方針(時間等は暫定)

*入門編と実践編は、IDLのライセンス数との関係から希望者のみとします。
*旅費の額には限度があるため、学内宿泊施設のご使用にご協力下さい。

世話人 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 高田拓、藤本正樹
    名古屋大学太陽地球環境研究所 家田章正、三好由純、堀智昭

参加申込締め切り:2009年7月7日(火)(予定)
問合せ先: 高田(takada at stp.isas.jaxa.jp)、堀(horit at stelab.nagoya-u.ac.jp)

研究会の趣旨:
地球周辺プラズマ環境の衛星観測はTHEMIS、Cluster等の多点編隊観測時代に入り、膨大な
データが得られている。一方で、地上観測も衛星との同時観測が全球的な観測体制で行われ
ており、これらのデータの迅速的かつ統合的な解析が求められている。これらの膨大なデー
タは今までの個々人の解析・検討で扱える範囲を超えており、幅広い分野の専門家の知識を
結集し、効率的な解析分担を行っていくという新たな段階に入っている。
そこで、本研究会には、幅広い背景知識を持った専門家による共同解析の側面、及び、今後
の共同研究のきっかけを作るコーディネーション的な側面を持たせる。いわゆる研究成果発
表という色合いは抑え、情報提供と問題意識の提起のみに集中する。最終目標としては、共
同研究を介して個々人の研究活動を促進させると共に、データ解析等の垣根を下げて、特に
これまでデータ解析の経験をそれほど持たない大学院生による同時多点衛星・地上観測の
データ解析が活発になることを目指す。
======================================================================

--
----------*_______________________________________________
Taku Takada
Address: Solar-Terrestrial Physics Group
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
Yoshinodai 3-1-1, Sagamihara 229-8510, Japan
Phone: +81(0)42 759 8168
Fax: +81(0)42 759 8456
E-mail: takadastp.isas.jaxa.jp
----------------------------------------------------------







786

2009/07/27(Mon) 13:05
Kamide, Y. (RISH)

Jack Eddy
皆様


悲しいお知らせが奥様 Barbara Eddy から届きました。マウンダー極小期で有名なあの Jack Eddy が昨日亡くなりました。3年に及ぶガンとの闘いでしたが、昨年は何ヶ月にもわたり名大 STE 研、 SCOSTEP 発行のコミック「太陽と地球気候は関係あるの?」の編集で大変お世話になりました。 NASA から出版予定の一般書も、もうほとんど最終段階にきていたはずです。


メモリアルサービスは、6月27日(土)午前11時より、


St. Philips in the Hills Episcopal Church
North Campbell at River Road
Tucson, USA


で執り行われます。謹んでご冥福をお祈りいたします。


上出洋介




785

2009/06/11(Thu) 15:37
Yuto Katoh

【案内】STEシミュレーション研究会(1st circular:10/28〜30)
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

「STEシミュレーション研究会」開催のご案内

以下のように「STEシミュレーション研究会」を波動分科会、
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会との共催で予定してお
ります。
日程をご確認いただけましたら幸いです。
申込方法の詳細は後日改めてご案内させていただきます。
よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------
H21名大STEL研究集会「STEシミュレーション研究会」

日時: 2009年10月28日(水)〜30日(金)
会場: 仙台市戦災復興記念館

<研究集会の趣旨>
太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した非線形的システムで
あり、これを総合的に理解するために計算機シミュレーションが果
たしてきた役割はきわめて大きい。計算機性能の向上を背景に、シ
ミュレーション研究の重要性は今後さらに高まることが予想される。
例年本研究集会では、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の
成果発表の場として、太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシ
ミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、宇宙天気シ
ミュレーション、3次元可視化技術などの最新の研究成果を議論し
てきている。
今回はこれらに加えて、波動分科会と共催し、粒子加速過程及び関
連する波動粒子相互作用についてのシミュレーション研究の進展と
今後の展望に注目した議論も行いたい。太陽地球環境での粒子加速
及び波動粒子相互作用に関するシミュレーション研究の議論の場を
提供すると共に、現在進行中の計画を含む直接観測との比較・検証
の方向性について議論する。比較的長い講演時間を割当てての数件
のチュートリアル講演も企画している。
数値シミュレーション研究会との共催でもある本研究集会で
は、“数値シミュレーション”をキーワードに周辺研究領域との交
流を図ることを目的とし、太陽地球惑星系研究に関連する招待講演
も予定する。
研究集会では、各分野での最新の研究成果の報告と同時に、今後の
当該分野におけるシミュレーション研究の方向性を議論し、今後の
計算機共同利用研究の方向性を見出すことを目的とする。講演者に
は、研究成果の発表に加えて、該当分野の未解決問題や今後の展望
についても言及していただくことを期待する。

世話人 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行
    九州大学総合理工学府     羽田亨
    東北大学大学院理学研究科   加藤雄人

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







784

2009/06/11(Thu) 15:35
NAKANO, Shin'ya

CFP: workshop on M-I system
[English message follows Japanese one. ]

SGEPSSの皆様:

時下,益々ご清祥のことと存じます.

さて,来る7月に The Johns Hopkins University, Applied Physics Laboratory から
S. Wing さんが 1週間ほど統数研に滞在されることになりました.
(一緒に,同じ研究所の大谷さんも来所されます.)

そこで,この機会に,"The workshop on large-scale field-aligned current systems and associated processes in the magnetosphere and ionosphere"
と題して,磁気圏─電離圏系における種々の現象,過程について
議論するための workshop を,下記の通り企画しております.
ご多用の折りかとは存じますが,是非ご参加,ご講演をご検討ください.

なお,Wing さんの来所の目的が,統数研 - JHU/APLの共同で行っている
沿磁力線電流データベースに関係しているという経緯があって,
一応,「large-scale field-aligned current systems」を謳っていますが,
本workshopでは,LSFAC systemに限らず,ULF wave, mass/energy transport
などを含め,幅広く磁気圏─電離圏系に関する様々なテーマに関するご講演を
歓迎致します.



- 日時: 2009年7月14 - 15日
(14日は午後から.15日の終了時刻は参加人数に応じて決める予定.)

- 場所: 統計数理研究所 (東京都港区南麻布4-6-7)
アクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

- 言語: 英語でのご講演をお願いします.

- 申込方法: ご参加いただける方は,以下の情報を,中野 (shinyism.ac.jp)
まで e-mail にてお送りください.
なお,それぞれの情報は英語でお願いします.

申込締切は,2009年6月15日 とします.

* Your name:
* Your affiliation:
* Your e-mail address:
* Title of your presentation:

* 旅費補助を希望される方は,申し込み時にその旨お知らせください.
(ただし,国内からの参加者のみに限定させていただきます.
また,旅費希望の方が大勢いらっしゃった場合,
必ずしもご希望に添えない可能性があります.)

その他,ご質問等ございましたら,中野までお願いします.

------------------------------------------------------------
== Call for participation ==

We are planning a workshop entitled "The workshop on large-scale field-aligned current systems and associated processes in the magnetosphere and ionosphere". This workshop focuses on large-scale field-aligned current systems and other processes related with magnetosphere-ionosphere interaction such as ULF waves and energy/mass transport processes in the magnetosphere-ionosphere system.
Papers addressing these issues are welcome.

The details of this workshop are as follows.

- Date: July 14 - 15, 2009

- Location: The Institute of Statistical Mathematics
(4-6-7 Minami-Azabu, Minato-City, Tokyo, JAPAN)
Access: http://www.ism.ac.jp/access/index_e.html

- Registration deadline: June 15, 2009

- Language: The official language of this workshop is English.

The registration should be made by e-mail.
Please send the following information to me (shinyism.ac.jp) .

* Your name:
* Your affiliation:
* Your e-mail address:
* Title of your presentation:

If you have any question, please contact me via e-mail.

--
Shin'ya NAKANO

Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)







783

2009/06/11(Thu) 15:34
Keiichiro FUKAZAWA

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連 合同研究集会のご案内(参加申込締切6月30日(火))
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
SGEPSS関連各位:

8月4-7日かけて以下の太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーション関連
合同研究集会がひらかれます。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

----------------------------------------------------------------
                            平成21年6月4日
各位

「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」
合同研究集会および
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
 チーム成果発表会」
合同研究集会

講演募集のご案内

太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレーションに関連した4つの研究集会
を、以下のように合同・連続開催いたします。皆様には、是非この機会に、
ご講演・ご参加いただけましたら幸いです。なお、参加ご希望の方は、お手数
ですが、本案内末尾の参加申込書を6月30日(火)までにご送付いただきます
よう、お願い申し上げます。

======================================================================


「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
発表会」(代表: 田中高史)
「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」(代表: 吉川顕正、三好由純)

■期日 および 会場

□前半パート
「NICT計算機シミュレーション研究会」
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
 シミュレーション技法勉強会」

2009年 8月4日(火) 13:00〜17:00(予定)
8月5日(水) 09:30〜13:00(予定)
九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
会場までのアクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-
use/nishijin/infomap.htm

□後半パート
「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系統合型
モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」

2009年 8月6日(木) 09:00〜17:00(予定)
8月7日(金) 09:00〜13:00(予定)
九州大学山の家・九州地区国立大学九重共同研修所
(大分県玖珠郡九重町湯坪字八丁原600-1)
会場までのアクセス: こちらで別途準備もあります。利用を希望される方は、
末尾の参加申込書にその旨記入していただくようお願いいたします。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
 別途ご連絡させていただきます。

■参加申込締切: 2009年6月30日(火)
■参加申込方法: 末尾の参加申込書に必要事項をご記入の上、名古屋大学
 STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jpまでお送りください。

主 催: 情報通信研究機構
名古屋大学太陽地球環境研究所
JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」
東北大学Global COE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
九州大学宙空環境研究センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 東北大学 寺田直樹、垰千尋
情報通信研究機構 品川裕之、中溝葵
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好由純、梅田隆行
九州大学 田中高史、吉川顕正、深沢圭一郎

----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------

「NICT計算機シミュレーション研究会」(代表: 品川裕之)

太陽から地球大気圏までのジオスペースにおいて生起している現象は、本来複雑
で多種多様な物理過程が複合して実現しているものであり、その現象を理解する
ためには領域間結合過程を矛盾なく含めた領域結合型統合シミュレーションモデ
ルを構築しなければならない。また、宇宙天気予報においては、リアルタイムシ
ミュレーション技術やシミュレーションデータの解析・可視化システムを確立す
ることが必要である。さらに、高精度かつ現実的な予測シミュレーションを実用
化するにはデータ同化技術も必須である。これらのシミュレーション研究の発展
により、ジオスペースの全領域を総合的に解析することが可能となり、我々はジ
オスペース現象に対する新しい知見を得ることが可能となるであろう。本研究会
では、領域間結合シミュレーション、リアルタイム宇宙天気シミュレーション、
数値宇宙天気予報、データ同化、3次元可視化技術、大規模計算に伴うシミュ
レーションデータベースとその解析技術、GPUを利用したシミュレーションなど
に関する発表と議論を行う予定である。 

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

本研究集会では、太陽地球惑星系シミュレーション技法に焦点を置き、流体およ
び運動論シミュレーション技法の現状および新しい数値計算手法、またそれらを
用いた大規模計算について議論を行う。具体的には、電磁流体(MHD・HALL-
MHD・Multi-Fluids)および中性流体などを含む流体系システム方程式の高精度
数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバストな数値
補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手法および
連結階層手法のテーマで成果発表・進捗状況の報告と意見交換を行う。また、近
年のクラスター型超並列スーパーコンピュータを用いた大規模計算における高速
化や高効率並列化のノウハウを共有し、次世代スーパーコンピュータに向けた準
備の契機とする。講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて、
現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュ
レーション技法を開発するための体制を整える。

「H21年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系
 統合型モデル・シミュレータ構築に向けた研究集会」
 (代表: 吉川顕正、三好由純)

数理科学、計算機科学の発達に伴って、STP分野に於けるシミュレーション科
学、データマイニング手法も急速に発展し、これまで想像もできなかった領域間
結合・スケール間結合モデルの実現や、膨大なデータから事象の本質を抽出し得
るデータ駆動型モデルの構築が現実的な目標となりつつある。これを受けて、
STPコミュニティーに於いても、これまで各個人、グループで開発されてきた様
々なシミュレーションコードを統合化する為の共通文法の検討、観測/ 計算機空
間で生成された膨大なデータから事象の本質を発見する為の解析手法の共有化等
も、分野横断的展開が必要な重要課題として浮上してきている。本研究集会で
は、太陽地球惑星系科学にかかわるモデリング・シミュレーション、データ解析
の研究者を主たる対象として、様々なカテゴリーに於ける領域間結合・階層間結
合実現を目指す統合型モデリング、膨大でヘテロなSTPデータからの知識発見を
指促すデータマイニング技術、及びそれらの融合によって切り開かれる新しい
STP科学の方向性についての議論の闊達化を企図し、関連した研究成果の講演を
募集する。
講演内容は、従来的な科学的成果と直接結びついた研究報告のみならず、統合型
シミュレータの思想、結合文法、データマイニング、複合系化学からの切り口な
ど、統合型モデルによるSTP科学の理解・記述に必要な発表を積極的に受け入れ
る。また、観測と統合型シミュレータのコーディネーション、データ同化に関す
る講演等も歓迎する。

「JST/CREST「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」チーム成果
 発表会」(代表: 田中高史)

JST/CRESTの「シミュレーション技術の革新と実用化基盤の構築」領域におい
て、「リアルタイム宇宙天気シミュレーションの研究」(代表:田中高史)が
平成16年度に採択され、それ以後の約5年間、活発な研究活動がなされてきまし
た。世界に先駆けてリアルタイム磁気圏シミュレーションを実現したことに加
え、太陽-太陽風シミュレーションや電離圏-熱圏シミュレーションにおいても、
リアルタイムに実行し公開するシステムを構築し、また、サブストーム現象の再
現や、宇宙天気シミュレーションの応用としての惑星電磁圏シミュレーション、
太陽圏シミュレーションなどにおいて幅広い研究成果が得られました。プロジェ
クトの最終年度にあたる今年度に、その成果をご報告する発表会を開催いたしま
す。なお、本プロジェクトの趣旨は太陽地球惑星系科学モデリング・シミュレー
ションと密接に関係していることから、4者合同の研究集会といたします。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2009年6月30日(火)
参加申込書送付先:名古屋大学STEL・國枝:stel09a stelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●参加日程: 4日( )5日( )6日( )7日( )
●講演題目: ( )
*講演題目は、それぞれの研究集会について書いてください
●旅費希望の有無: (  有   無  )
●福岡―九重間移動手段利用希望の有無: (  有   無  )
*「有」の方には、別途ご連絡させていただきます。

*5日夕刻に懇親会を予定しております。
*5日および後半パート(九重)周辺の宿泊情報については、参加者の皆様に
別途ご連絡させていただきます。

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2009年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
 往路:
 復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます
が、ご了承いただけますようお願いいたします。

======================================================================
以上

深沢
--
!
-----------------------------------------------------
Department of Earth and Planetary Sciences, Faculty of Sciences, Kyushu University JSPS Research Fellow Keiichiro Fukazawa fukazawageo.kyushu-u.ac.jp Tel +81-92-641-3131 (ext 8387)
-----------------------------------------------------







782

2009/06/11(Thu) 15:33
Yoshihiro Tomikawa

第33回極域宙空圏シンポジウム開催のお知らせ(暫定版)
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所の冨川です。
第33回極域宙空圏シンポジウムの日程についてお知らせいたします。

当シンポジウムは例年7月末から8月始めに開催しておりますが、
今年度は国立極地研究所の立川移転に伴い、下記のような日程で
開催することとなりました。

日時:2009年11月12日(木)〜13日(金)
場所:国立極地研究所 2階大会議室
   http://www.nipr.ac.jp/access.html

講演募集を含む正式なご案内は7月を予定しておりますが、
より多くの方々にご参加いただけるよう、一足先に日程のみ
ご連絡させていただきます。

当シンポジウムへの参加、および研究発表をご検討いただけますよう、
よろしくお願いいたします。

国立極地研究所
冨川喜弘

--
Yoshihiro TOMIKAWA, Ph.D.
Space & Upper Atmospheric Science Group
National Institute of Polar Research
10-3 Midoricho, Tachikawa, Tokyo 190-8518, Japan
E-mail: tomikawanipr.ac.jp
Tel: +81-42-512-0660
Fax: +81-42-528-3499







781

2009/06/11(Thu) 15:32
Tooru Sugiyama

三学会合同プラズマセッションアンケート
SGEPSS会員の皆さま、

海洋研究開発機構の杉山です。

先日の総会で報告しました通り、
毎年行われています「物理学会、天文学会、SGEPSSによる
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」を
2010年地球惑星連合大会の一部として、
開催する予定でいます。

それに先立ちまして、
簡単なアンケート調査をしたいと考え、
以下のアンケートページを作成しました。
(4つの設問だけですので、非常に簡単な形式となっています。)
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/sci/plasmasession/questions.cgi

お忙しい中、申し訳ありませんが、
本セッションを成功させるために,みなさまのご意見をおきかせください。
なお,このアンケートやセッション自体についての質問やご意見が
ございましたら
pls-enqmira.bio.fpu.ac.jp
までお願いします。(を半角に変更願います。)

以上、よろしくお願いします。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493







780

2009/06/11(Thu) 15:31
Takeshi IMAMURA

惑星大気研究会のお知らせ
SGEPSSの皆様

気象学会前日につくばで行われる惑星大気研究会の案内をお送りします。
来年始まる金星探査に加え、検討が本格化している火星探査計画など、
将来構想を中心に議論します。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

日時: 2009年5月27日 (水) (気象学会前日) 13:30-19:00

場所: つくば国際会議場・中会議室406 (大会C会場)

内容:
日本の金星気象衛星 PLANET-C の打ち上げを来年にひかえ,科学的成果の最大
化に向けた観測機器やデータ解析体制の準備が大詰めを迎えています.同時に,
日本の次期惑星探査の候補として,周回衛星と着陸機で構成される火星ミッショ
ンの具体的検討が始まるなど,日本における惑星科学への感心が高まりつつあ
ります.今春の惑星大気研究連絡会では,PLANET-C によって得られる観測デー
タとその有効な利用方法,ミッションの「成功」に向けた国内外の研究協力体
制の構築など,ミッションの具体的内容について突っ込んだ議論を行う予定で
す.火星探査の実現に向けた,大気科学コミュニティとしての取り組みなどに
ついてもあわせて議論したいと思います.講演および質疑応答には十分な時間
を確保したいと思いますので,惑星大気の研究者はもちろん,初学者の皆様,
惑星大気に興味をお持ちの幅広い分野の皆様のご参加をお待ちしております.

プログラム (予定):
「複合火星探査 MELOS 計画の科学」 佐藤毅彦 (JAXA)
「火星の大気循環」 高橋芳幸 (神戸大学)
「外惑星大気の近年の観測事実」 中島健介 (九州大学)
「木星大気の力学−惑星規模流れ場のモデル」 竹広真一 (京都大学)
「来年に迫った日本の金星気象探査」 今村 剛 (JAXA)
「金星の雲」 はしもとじょーじ (岡山大学)

開催支援: 惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

世話人: 高木征弘 (東大・理), 今村剛 (JAXA・宇宙科学研究本部)

連絡先: 高木征弘 (東大・理)
TEL: 03-5841-4285, FAX: 03-5841-8791
E-mail: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

--

JAXA 今村剛

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp







779

2009/06/11(Thu) 15:30
Shinichi Watari

2009 UN BSS and IHY Workshopのご案内
SGEPSS会員の皆様

2009 UN BSS and IHY Workshopのご案内

日 時:2009年9月21-25日
場 所:Daejeon, Korea

アブストラクトの締め切りは、5月31日となっております。

詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://bssihy.kasi.re.kr/

ポストIHYプロジェクトとして、International Space Weather
Initiativeプロジェクトも来年からスタートする予定です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(注)
UN: United Nation (国連)
BSS: Basic Space Science
IHY: International Heliophysical Year (国際太陽系観測年)

STPP小委員会委員長 湯元清文(代理 亘)







778

2009/06/11(Thu) 15:29
OHTSUKI Shoko

連合大会中の惑星研究サークルミーティング勉強会
 みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

宇宙研の大月です。
先日、東大・中村研の神山くんからアナウンスがありましたように、
連合大会中の17日18:45〜(会場:101)、
「惑星研究サークルミーティング勉強会」を開催いたします。

このミーティングは年に一度、日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

特に今年度の勉強会では、
多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたいという狙いの元、
各学会・各惑星の博士課程の学生さんに研究紹介をしていただきます。

 気象学会系 / 金星: 池田恒平さん(東大気候システムセンターD3)
 惑星科学会系 / 月: 川村太一さん(東大宇宙研D1)
 惑星科学会系 / 火星: 豊田丈典さん(東大地震研D1)
 SGEPSS系・天文学会系 / 木星: 佐藤隆雄さん(東北大D1)

研究手法も理論、解析、観測など多岐にわたっており、
バラエティに富んだ楽しい会になりそうです。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。

また、勉強会の後(20:00〜)、
太陽系研究者にふさわしく幕張駅近くの「太陽楼」にて懇親会を行います。
こちらもどうぞお気軽にご参加ください。
その際、
幹事の神山くん<kouyamastp.isas.jaxa.jp>までご一報いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 大月祥子

> みなさま
>  (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)
>
>
> 東京大学・中村正人研究室所属の神山です。
>
> 本年度日本地球惑星科学連合大会中の
> 「惑星研究サークルミーティング(勉強会、及び懇親会)」
> について、リマインドといたしまして改めてご案内をさせていただきます。
>
> (既にたくさんの方にご返信いただいき、誠にありがとうございます。
> 繰り返しのご案内となりますがご了承の程よろしくお願いいたします。)
>
> このミーティングは年に一度、
> 日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
> 最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
> 歓談する場として設けられたものです。
>
> この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
> 懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
> また勉強会についても、少数ですが会合の時間のみ会場への入場が無料になる
> 会合名札をご用意しましたので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
> 卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
> ご周知いただけますと幸いです。
>
> 勉強会では多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたい
> という狙いの元、本年は学生、若手研究者を中心に
> 研究発表・研究紹介をしていただく予定です。
> また、広く惑星研究者が集まるこの機会に話題を提供したいと言う方は
> ご連絡いただければ幸いです。
>
>
> どうぞお気軽にご参加ください。
>
> 以下詳細です。
> 以前のご連絡では懇親会会場のホームページアドレスが間違っておりました。
> 大変申し訳ありません。改めてご確認のほどよろしくお願いいたします。
> ---------------------------------------------------------
> 日程     5月17日(日)
>  ・勉強会 18:45-19:45
>   会場  連合大会会場101室
>   学生、若手研究者の研究発表
>   話題提供をしていただける方はご連絡ください。
>
>  ・懇親会 勉強会終了後 20:00 頃から
>   会場 太陽楼 (海浜幕張駅より徒歩3分、幕張プレナ5F)
>   http://www.888j.net/taiyourou/makuhari/index.html
>          参加費3000円(学生2000円)を予定しています。
>
> ※懇親会について参加を希望される方は、
> 5月13日(水)までに 神山<kouyamastp.isas.jaxa.jp>に
> 一言お知らせいただけますと幸いです。
> ---------------------------------------------------------
>
>
> よろしくお願いいたします。
> 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
>
>
> **************************
> 日本地球惑星科学連合大会中の惑星関連セッションは
> 以下のようなスケジュールになっています。
>
> 「火星」
> ■オーラル: 17(日) 13:45〜17:00 / 18(月) 9:00〜10:30
> □ポスター: 17(日)
>
> 「惑星科学」
> ■オーラル: 18(月) 10:45〜17:00 / 19(火) 9:00〜12:15
> □ポスター: 18(月)
>
> 「惑星大気圏・電磁圏」
> ■オーラル: 20(水) 13:45〜17:00 / 21(木) 09:00〜12:15
> □ポスター: 19(火)
> (最新の情報は http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。)
>

----------------------
OHTSUKI Shoko
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部
宇宙航空プロジェクト研究員
e-mail: ohtsuki.shokojaxa.jp
TEL: 042-759-8182 / FAX: 042-759-8176







777

2009/06/11(Thu) 14:58
Tsutomu Nagatsuma

] 【リマインド】独立行政法人情報通信研究機構 パーマネント研究職員公募(平成22年度)のお知らせ
複数受け取られる方はご容赦下さい。

先日お送りした情報通信研究機構のパーマネント研究職員の公募
情報をリマインドとして再送致します。応募締め切りは5月31日必着です。
どうぞ宜しくお願い致します。

情報通信研究機構の長妻です。推進室長石井の代理で投稿致します。
現在、情報通信研究機構では、パーマネント研究職員として、
研究領域・研究テーマ毎に若干名の募集をしております。
研究領域・研究テーマの概要は下記の通りです。
(7.が我々の研究分野と関連が深いものです。)

 1. 有無線統合ネットワークアーキテクチャに関する研究
 2. 無線通信、ユビキタスモバイル通信と網制御・構成技術に関する研究
 3. ナノ新奇材料物性とナノデバイス技術に関する研究
 4. 言語、文化、能力の壁を越えるユニバーサルコミュニケーション技術に関する研究
 5. 超臨場感環境構築のための立体映像技術に関する研究
 6. セキュアネットワーク技術、暗号・認証技術に関する研究
 7. センシング技術とICTの融合による地球宇宙環境に関する研究

公募の詳細については、下記のURLからWebページをご覧下さい。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/permanent/2010perm-kenkyu.html

応募資格は次の通りです。

 1. 修士または博士の学位を有する方、または平成22年4月1日までに取得
見込みの方
 2. 国籍は問いませんが、原則として日常の業務遂行、生活において困らない
程度の日本語による会話及び読み書きが可能な方
 3. 原則として平成22年4月1日に着任が可能な方
 4. 平成22年4月1日現在、当機構の定年年齢(満60歳)に達していない


関係者の方々に広く周知をお願い致しますとともに、皆様からの
応募をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。







776

2009/06/11(Thu) 14:53
Tsutomu Nagatsuma

【リマインド】独立行政法人情報通信研究機構 パーマネント研究職員公募(平成22年度)のお知らせ
複数受け取られる方はご容赦下さい。

先日お送りした情報通信研究機構のパーマネント研究職員の公募
情報をリマインドとして再送致します。応募締め切りは5月31日必着です。
どうぞ宜しくお願い致します。

情報通信研究機構の長妻です。推進室長石井の代理で投稿致します。
現在、情報通信研究機構では、パーマネント研究職員として、
研究領域・研究テーマ毎に若干名の募集をしております。
研究領域・研究テーマの概要は下記の通りです。
(7.が我々の研究分野と関連が深いものです。)

 1. 有無線統合ネットワークアーキテクチャに関する研究
 2. 無線通信、ユビキタスモバイル通信と網制御・構成技術に関する研究
 3. ナノ新奇材料物性とナノデバイス技術に関する研究
 4. 言語、文化、能力の壁を越えるユニバーサルコミュニケーション技術に関する研究
 5. 超臨場感環境構築のための立体映像技術に関する研究
 6. セキュアネットワーク技術、暗号・認証技術に関する研究
 7. センシング技術とICTの融合による地球宇宙環境に関する研究

公募の詳細については、下記のURLからWebページをご覧下さい。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/permanent/2010perm-kenkyu.html

応募資格は次の通りです。

 1. 修士または博士の学位を有する方、または平成22年4月1日までに取得
見込みの方
 2. 国籍は問いませんが、原則として日常の業務遂行、生活において困らない
程度の日本語による会話及び読み書きが可能な方
 3. 原則として平成22年4月1日に着任が可能な方
 4. 平成22年4月1日現在、当機構の定年年齢(満60歳)に達していない


関係者の方々に広く周知をお願い致しますとともに、皆様からの
応募をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。







775

2009/06/11(Thu) 14:51
Iku Shinohara

Re: 【reminder】秋学会:特別セッション募集
各位、

何度も失礼いたします。秋学会特別セッション提案〆切が明後日に
せまっておりますので、ご提案よろしくお願いいたします。
> SGEPSS会員各位
>
> 秋学会特別セッションの提案〆切が来週となっておりますので
> 提案をご検討されている会員におかれましては、お忘れなくご連絡を
> いただけますようお願い申し上げます。
>
>> SGEPSS会員各位
>>
>> 2009年秋学会(9月27日-9月30日)の講演会開催に向けまして,「特別セッシ
>> ョン」のご提案を広く会員の皆様から募集致します。「特別セッション」の
>> 詳細 は下記の通りです。以下の内容を添えてご応募下さい。
>>
>> 1.コンビーナー:お名前,所属,ご連絡先
>> 2.セッションタイトル
>> 3.セッション内容説明
>> 4.特別セッションとして行う意義
>> 5.セッションの規模(参加見込人数)
>>
>> 応募先:sgps09fallsprg.isas.jaxa.jp
>> 締切:2009年5月15日(金)
>>
>> 応募されたご提案は運営委員会で検討し決定した後,ご周知いたします。多数
>> のご応募をお待ち致しております。尚,ご質問等は運営委員会・プログラム委
>> 員までご連絡ください。
>>                          
>> 運営委員会・プログラム委員:篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛
>>
>> 「特別セッション」について
>> 学会及び秋の講演会の活性化を図るために,秋学会では「特別セッション」を
>> 設けています。「特別セッション」は次のような内容を議論する場として位置
>> づけられています。
>>
>> ・レギュラーセッションとは別枠で議論する話題性のある内容(時機にあった
>> 話題,重要テーマなど)
>> ・当学会内,また他学会も含めたような,分野横断的な内容
>>
>> 特別セッションでは,講演数の制限を緩め,レギュラーセッションと重複した
>> 講演申込も可能となっています。
>>
>> これまでの特別セッションは以下の通りです。
>> ・2004年秋:「宇宙天気」
>> ・2005年秋:「宇宙進出とSTP科学の接点」
>>      :「SGEPSSにおける小型衛星の可能性」
>> ・2006年秋:「地上-衛星観測・データ解析・モデリングの統合型ジオスペー
>> ス研究に向けて」
>>      :「地球惑星磁気圏探査:将来計画 〜これからを黄金の20年
>> とするために〜」
>> ・2007年秋:「STE研究における地上ネットワーク観測の現状と将来展望」
>>       「SGEPSS 創立60周年記念特別セッション:地球電磁気学の歩み」
>> ・2008年秋:「南極昭和基地大型大気レーダーによる超高層大気研究の新展開」
>>      :「地震学と地球電磁気学の境界領域研究」
>>
>> 以上です。
>>
>> 篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛(運営委員)
>>
>>







774

2009/06/11(Thu) 14:50
Yuto Katoh

Reminder: 【開催通知】シミュレーション分科会会合・懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

地球惑星科学連合大会の期間中に開催されます、シミュレーション
分科会会合・懇親会の案内を再送させていただきます。

----------
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
会合・懇親会のお知らせ

地球惑星科学連合大会の期間中、下記の通り
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の
会合および懇親会を行います。シミュレーション
に関して幅広い情報交換を行う予定ですので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会会合
日時: 平成21年5月21日(木) 12:30-13:30
部屋: 301A(宇宙プラズマ理論・シミュレーションセッ
ション会場)

シミュレーション研究に関連して問題提起・
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

◎懇親会

日時: 平成21年5月20日(水) 19:30-
(ポスターセッションの後)
会場: まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
    <http://r.gnavi.co.jp/b776048/>
    JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分
    TEL:043-350-0025
    (参加費は職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

    懇親会参加希望で申込がまだの方は、
    加藤(yuto AT stpp.gp.tohoku.ac.jp)および
    寺田(teradan AT stpp.gp.tohoku.ac.jp)までご連
絡下さい。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







773

2009/06/11(Thu) 14:45
Genta Ueno

気象研・統数研共同のデータ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

気象研究所と統計数理研究所の共同のデータ同化の
ワークショップ(第3回)のお知らせです。
今回は気象庁本庁で開催し、本庁・気象研・統数研の
3機関の研究者の講演になります。ご参加のほどお待ちしております。
なお、事前の申し込みは不要です(入場も無料です)。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

============================================================================
第3回統計数理研究所・気象研究所共同ワークショッププログラム
日時 2009年6月16日(火) 14:00〜17:00
場所 気象庁予報部会議室(4F)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/map.html を参照)

* 今回は気象庁(本庁)の方にも参加して頂けることになりました。
* 気象庁職員以外の方にはお手数ですが、気象庁玄関で外来者受付を行って下さい。

14:00-14:10 開会・趣旨説明
14:10-14:35 上野玄太(統計数理研究所・助教)
       「逆行列空間における共分散行列の正則化」
14:35-15:00 中野慎也(統計数理研究所・特任研究員)
       「Merging particle filter」
15:00-15:25 石橋俊之(気象庁数値予報課・技術主任)
       「実大気解析における同化理論適用の現状と課題
             (主に衛星データ同化に関連する話題)」
15:25-15:40 休憩
15:40-16:05 本田有機(気象庁数値予報課・予報官)
      澤田謙 (気象庁数値予報課・技官)       
       「非静力学メソ4次元変分法(JNoVA)の現業化と将来計画」
16:05-16:30 瀬古弘 (気象研究所予報研究部第2研究室・主任研究官)
小司禎教 (気象研究所予報研究部第2研究室・主任研究官)
斉藤和雄(気象研究所予報研究部第2研究室・室長)
       「局所アンサンブル変換カルマンフィルターや
  メソ解析を用いた日本域豪雨実験」
16:30-16:55 関山剛 (気象研究所環境応用研究部・第1研究室主任研究官)
       「ライダー観測を用いた対流圏エアロゾルのEnKFデータ同化」
16:55-17:00 懇談
17:00 閉会

18:00 懇親会(気象庁外で行う)
============================================================================
=







772

2009/06/11(Thu) 14:44
Hitoshi FUJIWARA

JPGU時のMTI研究会会合
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。


5月16日〜5月21日に開催される地球惑星科学連合大会の期間中、
SGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏研究会会合、懇親会を開催
いたします。

5月19日(火) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:30-13:30
  場所:201B (磁気圏−電離圏結合セッションの後)  
5月19日(火) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会 
  時間:19:30-21:30  
  場所:味一献 土風炉 海浜幕張店    
      TEL: 043-298-1026      
      http://r.gnavi.co.jp/g223697/   
     (参加費は常勤の職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

<<中間圏・熱圏・電離圏研究会会合プログラム案>>

12:30-12:35  久保田実,藤原均,斉藤昭則, 大塚雄一, 坂野井和代, 細川敬祐 
        「本日の懇親会の御案内」「MTI研究集会の御案内」  
12:35-12:40  齊藤昭則   「ISS-IMAPの状況とスケジュール 」  
12:40-12:47  渡部重十   「IRI2009の御案内 」  
12:47-12:55  野澤悟徳, 宮岡宏, 小川泰信, 大山伸一 郎, 藤井良一
       「EISCAT次期計画〜EISCAT 3D projectの紹介〜」  
12:55-13:03  西谷望  「SuperDARN北海道-陸別HFレーダーの将来計画」
13:03-13:11  細川敬祐  「2 月に昭和基地で夜光雲が観測されたときの
                SuperDARN の観測 」  
13:11-13:19 細川敬祐, MTI ハンドブック編集グループ  
       「MTI ハンドブックについて」  
13:19-13:24 藤原均   「MTI分科会 第5期運営体制について」
その他 (諸連絡などあれば)

*どなたでもお気軽にご参加ください。
*懇親会への追加申し込みも可能ですので、申し込み忘れの方
 はご連絡ください。(その場合、できるだけ木曜までにお願いします)

お弁当の申し込み、懇親会の申し込みをいただいた方には確認の返信
メールを出しています。確認メールをお受け取りでない方は大変申し訳
ございませんが、藤原(fujiwarapat.gp.tohoku.ac.jp) までご連絡ください。
話題提供のお申し込みをいただいた方で、上記プログラム案から
抜け落ちている方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございません、
その場合にも藤原までご連絡ください。

多くの皆様のご参加をお待ちし ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
藤原 均
久保田実
齊藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐






771

2009/06/11(Thu) 14:43
Toru Kouyama

[リマインド]連合大会期間中の惑星研究サークルミーティング(勉強会・懇親会)のご案内
みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

東京大学・中村正人研究室所属の神山です。

本年度日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング(勉強会、及び懇親会)」
について、リマインドといたしまして改めてご案内をさせていただきます。

(既にたくさんの方にご返信いただいき、誠にありがとうございます。
繰り返しのご案内となりますがご了承の程よろしくお願いいたします。)

このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
また勉強会についても、少数ですが会合の時間のみ会場への入場が無料になる
会合名札をご用意しましたので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけますと幸いです。

勉強会では多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたい
という狙いの元、本年は学生、若手研究者を中心に
研究発表・研究紹介をしていただく予定です。
また、広く惑星研究者が集まるこの機会に話題を提供したいと言う方は
ご連絡いただければ幸いです。

どうぞお気軽にご参加ください。

以下詳細です。
以前のご連絡では懇親会会場のホームページアドレスが間違っておりました。
大変申し訳ありません。改めてご確認のほどよろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------
日程     5月17日(日)
 ・勉強会 18:45-19:45
  会場  連合大会会場101室
  学生、若手研究者の研究発表
  話題提供をしていただける方はご連絡ください。

 ・懇親会 勉強会終了後 20:00 頃から
  会場 太陽楼 (海浜幕張駅より徒歩3分、幕張プレナ5F)
  http://www.888j.net/taiyourou/makuhari/index.html
         参加費3000円(学生2000円)を予定しています。

※懇親会について参加を希望される方は、
5月13日(水)までに 神山<kouyamastp.isas.jaxa.jp>に
一言お知らせいただけますと幸いです。
---------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

**************************
日本地球惑星科学連合大会中の惑星関連セッションは
以下のようなスケジュールになっています。

「火星」
■オーラル: 17(日) 13:45〜17:00 / 18(月) 9:00〜10:30
□ポスター: 17(日)

「惑星科学」
■オーラル: 18(月) 10:45〜17:00 / 19(火) 9:00〜12:15
□ポスター: 18(月)

「惑星大気圏・電磁圏」
■オーラル: 20(水) 13:45〜17:00 / 21(木) 09:00〜12:15
□ポスター: 19(火)
(最新の情報は http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。)

--
--------------------------------------------------------
東京大学大学院理学部理学系研究科地球惑星科学専攻
宇宙科学研究本部 中村正人研究室所属 博士課程2年
Tel:042-759-8209 Email:kouyamastp.isas.jaxa.jp
神山 徹
--------------------------------------------------------







770

2009/06/11(Thu) 14:42
Mamoru ISHII

SGEPSSデータ問題分科会および日本学術会議eGY小委員会拡大会合のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

以下のように、SGEPSSデータ問題分科会および日本学術会議eGY小委員会拡大会合
を開催します。小委員会会員に限らず、ご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:平成21年5月17日(日)12:30−13:30
場所:日本地球惑星科学連合大会会場 202号室

主な議題:IGY50シンポジウム後の、各機関におけるeGY的取組について 等

以上、よろしくお願いいたします。

情報通信研究機構
石井 守

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Director
Project Promotion Office
Applied Electromagnetic Research Center
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-7597
=================================







769

2009/06/11(Thu) 12:40
Tooru Sugiyama

三学会合同プラズマセッションアンケート
SGEPSS会員の皆さま、

海洋研究開発機構の杉山です。

先日の総会で報告しました通り、
毎年行われています「物理学会、天文学会、SGEPSSによる
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」を
2010年地球惑星連合大会の一部として、
開催する予定でいます。

それに先立ちまして、
簡単なアンケート調査をしたいと考え、
以下のアンケートページを作成しました。
(4つの設問だけですので、非常に簡単な形式となっています。)
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/sci/plasmasession/questions.cgi

お忙しい中、申し訳ありませんが、
本セッションを成功させるために,みなさまのご意見をおきかせください。
なお,このアンケートやセッション自体についての質問やご意見が
ございましたら
pls-enqmira.bio.fpu.ac.jp
までお願いします。(を半角に変更願います。)

以上、よろしくお願いします。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493





768

2009/06/11(Thu) 12:39
Takeshi IMAMURA

惑星大気研究会のお知らせ
SGEPSSの皆様

気象学会前日につくばで行われる惑星大気研究会の案内をお送りします。
来年始まる金星探査に加え、検討が本格化している火星探査計画など、
将来構想を中心に議論します。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

日時: 2009年5月27日 (水) (気象学会前日) 13:30-19:00

場所: つくば国際会議場・中会議室406 (大会C会場)

内容:
日本の金星気象衛星 PLANET-C の打ち上げを来年にひかえ,科学的成果の最大
化に向けた観測機器やデータ解析体制の準備が大詰めを迎えています.同時に,
日本の次期惑星探査の候補として,周回衛星と着陸機で構成される火星ミッショ
ンの具体的検討が始まるなど,日本における惑星科学への感心が高まりつつあ
ります.今春の惑星大気研究連絡会では,PLANET-C によって得られる観測デー
タとその有効な利用方法,ミッションの「成功」に向けた国内外の研究協力体
制の構築など,ミッションの具体的内容について突っ込んだ議論を行う予定で
す.火星探査の実現に向けた,大気科学コミュニティとしての取り組みなどに
ついてもあわせて議論したいと思います.講演および質疑応答には十分な時間
を確保したいと思いますので,惑星大気の研究者はもちろん,初学者の皆様,
惑星大気に興味をお持ちの幅広い分野の皆様のご参加をお待ちしております.

プログラム (予定):
「複合火星探査 MELOS 計画の科学」 佐藤毅彦 (JAXA)
「火星の大気循環」 高橋芳幸 (神戸大学)
「外惑星大気の近年の観測事実」 中島健介 (九州大学)
「木星大気の力学−惑星規模流れ場のモデル」 竹広真一 (京都大学)
「来年に迫った日本の金星気象探査」 今村 剛 (JAXA)
「金星の雲」 はしもとじょーじ (岡山大学)

開催支援: 惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

世話人: 高木征弘 (東大・理), 今村剛 (JAXA・宇宙科学研究本部)

連絡先: 高木征弘 (東大・理)
TEL: 03-5841-4285, FAX: 03-5841-8791
E-mail: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

--

JAXA 今村剛

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp






767

2009/06/11(Thu) 12:38
Shinichi Watari

2009 UN BSS and IHY Workshopのご案内
SGEPSS会員の皆様

2009 UN BSS and IHY Workshopのご案内

日 時:2009年9月21-25日
場 所:Daejeon, Korea

アブストラクトの締め切りは、5月31日となっております。

詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://bssihy.kasi.re.kr/

ポストIHYプロジェクトとして、International Space Weather
Initiativeプロジェクトも来年からスタートする予定です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(注)
UN: United Nation (国連)
BSS: Basic Space Science
IHY: International Heliophysical Year (国際太陽系観測年)

STPP小委員会委員長 湯元清文(代理 亘)






766

2009/06/11(Thu) 12:37
OHTSUKI Shoko

連合大会中の惑星研究サークルミーティング勉強会
 みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

宇宙研の大月です。
先日、東大・中村研の神山くんからアナウンスがありましたように、
連合大会中の17日18:45〜(会場:101)、
「惑星研究サークルミーティング勉強会」を開催いたします。

このミーティングは年に一度、日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

特に今年度の勉強会では、
多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたいという狙いの元、
各学会・各惑星の博士課程の学生さんに研究紹介をしていただきます。

 気象学会系 / 金星: 池田恒平さん(東大気候システムセンターD3)
 惑星科学会系 / 月: 川村太一さん(東大宇宙研D1)
 惑星科学会系 / 火星: 豊田丈典さん(東大地震研D1)
 SGEPSS系・天文学会系 / 木星: 佐藤隆雄さん(東北大D1)

研究手法も理論、解析、観測など多岐にわたっており、
バラエティに富んだ楽しい会になりそうです。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。


また、勉強会の後(20:00〜)、
太陽系研究者にふさわしく幕張駅近くの「太陽楼」にて懇親会を行います。
こちらもどうぞお気軽にご参加ください。
その際、
幹事の神山くん<kouyamastp.isas.jaxa.jp>までご一報いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 大月祥子






765

2009/06/11(Thu) 12:35
Tsutomu Nagatsuma

【リマインド】独立行政法人情報通信研究機構 パーマネント研究職員公募(平成22年度)のお知らせ
複数受け取られる方はご容赦下さい。

先日お送りした情報通信研究機構のパーマネント研究職員の公募
情報をリマインドとして再送致します。応募締め切りは5月31日必着です。
どうぞ宜しくお願い致します。

情報通信研究機構の長妻です。推進室長石井の代理で投稿致します。
現在、情報通信研究機構では、パーマネント研究職員として、
研究領域・研究テーマ毎に若干名の募集をしております。
研究領域・研究テーマの概要は下記の通りです。
(7.が我々の研究分野と関連が深いものです。)

 1. 有無線統合ネットワークアーキテクチャに関する研究
 2. 無線通信、ユビキタスモバイル通信と網制御・構成技術に関する研究
 3. ナノ新奇材料物性とナノデバイス技術に関する研究
 4. 言語、文化、能力の壁を越えるユニバーサルコミュニケーション技術に関する研究 
 5. 超臨場感環境構築のための立体映像技術に関する研究 
 6. セキュアネットワーク技術、暗号・認証技術に関する研究 
 7. センシング技術とICTの融合による地球宇宙環境に関する研究

公募の詳細については、下記のURLからWebページをご覧下さい。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/permanent/2010perm-kenkyu.html

応募資格は次の通りです。

 1. 修士または博士の学位を有する方、または平成22年4月1日までに取得
見込みの方
 2. 国籍は問いませんが、原則として日常の業務遂行、生活において困らない
程度の日本語による会話及び読み書きが可能な方
 3. 原則として平成22年4月1日に着任が可能な方 
 4. 平成22年4月1日現在、当機構の定年年齢(満60歳)に達していない


関係者の方々に広く周知をお願い致しますとともに、皆様からの
応募をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。









764

2009/06/11(Thu) 12:33
Yuto Katoh

Reminder: 【開催通知】シミュレーション分科会会合・懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

地球惑星科学連合大会の期間中に開催されます、シミュレーション分科会会合・
懇親会の案内を再送させていただきます。

----------
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
会合・懇親会のお知らせ

地球惑星科学連合大会の期間中、下記の通り
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の
会合および懇親会を行います。シミュレーション
に関して幅広い情報交換を行う予定ですので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会会合
日時: 平成21年5月21日(木) 12:30-13:30
部屋: 301A(宇宙プラズマ理論・シミュレーションセッション会場)

シミュレーション研究に関連して問題提起・
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。


◎懇親会

日時: 平成21年5月20日(水) 19:30-(ポスターセッションの後)
会場: まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
    <http://r.gnavi.co.jp/b776048/>
    JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分
    TEL:043-350-0025
    (参加費は職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

    懇親会参加希望で申込がまだの方は、
    加藤(yuto AT stpp.gp.tohoku.ac.jp)および
    寺田(teradan AT stpp.gp.tohoku.ac.jp)までご連絡下さい。


太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------









763

2009/06/11(Thu) 12:32
Genta Ueno

気象研・統数研共同のデータ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

気象研究所と統計数理研究所の共同のデータ同化の
ワークショップ(第3回)のお知らせです。
今回は気象庁本庁で開催し、本庁・気象研・統数研の
3機関の研究者の講演になります。ご参加のほどお待ちしております。
なお、事前の申し込みは不要です(入場も無料です)。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

============================================================================
第3回統計数理研究所・気象研究所共同ワークショッププログラム
日時 2009年6月16日(火) 14:00〜17:00
場所 気象庁予報部会議室(4F)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/map.html を参照)

* 今回は気象庁(本庁)の方にも参加して頂けることになりました。
* 気象庁職員以外の方にはお手数ですが、気象庁玄関で外来者受付を行って下さい。

14:00-14:10 開会・趣旨説明
14:10-14:35 上野玄太(統計数理研究所・助教)
       「逆行列空間における共分散行列の正則化」
14:35-15:00 中野慎也(統計数理研究所・特任研究員)
       「Merging particle filter」
15:00-15:25 石橋俊之(気象庁数値予報課・技術主任)
       「実大気解析における同化理論適用の現状と課題
             (主に衛星データ同化に関連する話題)」
15:25-15:40 休憩
15:40-16:05 本田有機(気象庁数値予報課・予報官)
      澤田謙 (気象庁数値予報課・技官)       
       「非静力学メソ4次元変分法(JNoVA)の現業化と将来計画」
16:05-16:30 瀬古弘 (気象研究所予報研究部第2研究室・主任研究官)
小司禎教 (気象研究所予報研究部第2研究室・主任研究官)
斉藤和雄(気象研究所予報研究部第2研究室・室長)
       「局所アンサンブル変換カルマンフィルターや
  メソ解析を用いた日本域豪雨実験」
16:30-16:55 関山剛 (気象研究所環境応用研究部・第1研究室主任研究官)
       「ライダー観測を用いた対流圏エアロゾルのEnKFデータ同化」
16:55-17:00 懇談
17:00 閉会

18:00 懇親会(気象庁外で行う)
============================================================================
=





762

2009/06/11(Thu) 12:31
Hitoshi FUJIWARA

JPGU時のMTI研究会会合
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。


5月16日〜5月21日に開催される地球惑星科学連合大会の期間中、
SGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏研究会会合、懇親会を開催
いたします。

5月19日(火) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:30-13:30
  場所:201B (磁気圏−電離圏結合セッションの後)  
5月19日(火) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会 
  時間:19:30-21:30  
  場所:味一献 土風炉 海浜幕張店    
      TEL: 043-298-1026      
      http://r.gnavi.co.jp/g223697/   
     (参加費は常勤の職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

<<中間圏・熱圏・電離圏研究会会合プログラム案>>

12:30-12:35  久保田実,藤原均,斉藤昭則, 大塚雄一, 坂野井和代, 細川敬祐 
        「本日の懇親会の御案内」「MTI研究集会の御案内」  
12:35-12:40  齊藤昭則   「ISS-IMAPの状況とスケジュール 」  
12:40-12:47  渡部重十   「IRI2009の御案内 」  
12:47-12:55  野澤悟徳, 宮岡宏, 小川泰信, 大山伸一 郎, 藤井良一
       「EISCAT次期計画〜EISCAT 3D projectの紹介〜」  
12:55-13:03  西谷望  「SuperDARN北海道-陸別HFレーダーの将来計画」
13:03-13:11  細川敬祐  「2 月に昭和基地で夜光雲が観測されたときの
                SuperDARN の観測 」  
13:11-13:19 細川敬祐, MTI ハンドブック編集グループ  
       「MTI ハンドブックについて」  
13:19-13:24 藤原均   「MTI分科会 第5期運営体制について」
その他 (諸連絡などあれば)

*どなたでもお気軽にご参加ください。
*懇親会への追加申し込みも可能ですので、申し込み忘れの方
 はご連絡ください。(その場合、できるだけ木曜までにお願いします)

お弁当の申し込み、懇親会の申し込みをいただいた方には確認の返信
メールを出しています。確認メールをお受け取りでない方は大変申し訳
ございませんが、藤原(fujiwarapat.gp.tohoku.ac.jp) までご連絡ください。
話題提供のお申し込みをいただいた方で、上記プログラム案から
抜け落ちている方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございません、
その場合にも藤原までご連絡ください。

多くの皆様のご参加をお待ちし ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
藤原 均
久保田実
齊藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐





761

2009/06/11(Thu) 12:29
Toru Kouyama

[リマインド]連合大会期間中の惑星研究サークルミーティング(勉強会・懇親会)のご案内
みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)


東京大学・中村正人研究室所属の神山です。

本年度日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング(勉強会、及び懇親会)」
について、リマインドといたしまして改めてご案内をさせていただきます。

(既にたくさんの方にご返信いただいき、誠にありがとうございます。
繰り返しのご案内となりますがご了承の程よろしくお願いいたします。)

このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
また勉強会についても、少数ですが会合の時間のみ会場への入場が無料になる
会合名札をご用意しましたので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけますと幸いです。

勉強会では多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたい
という狙いの元、本年は学生、若手研究者を中心に
研究発表・研究紹介をしていただく予定です。
また、広く惑星研究者が集まるこの機会に話題を提供したいと言う方は
ご連絡いただければ幸いです。


どうぞお気軽にご参加ください。

以下詳細です。
以前のご連絡では懇親会会場のホームページアドレスが間違っておりました。
大変申し訳ありません。改めてご確認のほどよろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------
日程     5月17日(日)
 ・勉強会 18:45-19:45
  会場  連合大会会場101室
  学生、若手研究者の研究発表
  話題提供をしていただける方はご連絡ください。

 ・懇親会 勉強会終了後 20:00 頃から
  会場 太陽楼 (海浜幕張駅より徒歩3分、幕張プレナ5F)
  http://www.888j.net/taiyourou/makuhari/index.html
         参加費3000円(学生2000円)を予定しています。

※懇親会について参加を希望される方は、
5月13日(水)までに 神山<kouyamastp.isas.jaxa.jp>に
一言お知らせいただけますと幸いです。
---------------------------------------------------------


よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


**************************
日本地球惑星科学連合大会中の惑星関連セッションは
以下のようなスケジュールになっています。

「火星」
■オーラル: 17(日) 13:45〜17:00 / 18(月) 9:00〜10:30 
□ポスター: 17(日)

「惑星科学」
■オーラル: 18(月) 10:45〜17:00 / 19(火) 9:00〜12:15
□ポスター: 18(月)

「惑星大気圏・電磁圏」
■オーラル: 20(水) 13:45〜17:00 / 21(木) 09:00〜12:15
□ポスター: 19(火)
(最新の情報は http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。)

--
--------------------------------------------------------
東京大学大学院理学部理学系研究科地球惑星科学専攻
宇宙科学研究本部 中村正人研究室所属 博士課程2年
Tel:042-759-8209 Email:kouyamastp.isas.jaxa.jp
神山 徹
--------------------------------------------------------





760

2009/06/11(Thu) 12:28
Mamoru ISHII

SGEPSSデータ問題分科会および日本学術会議eGY小委員会拡大会合のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

以下のように、SGEPSSデータ問題分科会および日本学術会議eGY小委員会拡大会合
を開催します。小委員会会員に限らず、ご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:平成21年5月17日(日)12:30−13:30
場所:日本地球惑星科学連合大会会場 202号室

主な議題:IGY50シンポジウム後の、各機関におけるeGY的取組について 等

以上、よろしくお願いいたします。

情報通信研究機構
石井 守

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Director
Project Promotion Office
Applied Electromagnetic Research Center
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-7597
=================================




759

2009/06/11(Thu) 12:27
Takeshi IMAMURA

千葉工業大学 国際シンポジウム(5/22-23) セカンドサーキュラー
SGEPPSの皆様(千葉大学並木さんからの案内を転送します)

#本件は複数のメイリングリストにてご案内しております
#重複して受け取られる皆様,何卒ご容赦ください。
##転載は自由です。興味のありそうな方がいらっしゃい
##ましたらご周知をお願いいたします。

**********
第1回惑星探査シンポジウム のご案内

4月1日より千葉工業大学に惑星探査研究センター(PERC/Chitech)が
新設されます。PERC/Chitechは我が国の惑星科学の発展と惑星探査の
推進のために主導的な役割を果たし,国内外の惑星探査やその周辺分野
の研究者との連携に貢献することを目指しています。その最初の活動と
して,来る5月22-23日に千葉工業大学津田沼キャンパスにおいて
The First Annual Symposium on Planetary Explorationを開催すること
となりました。
この国際シンポジウムでは,国内外の13名の研究者に最先端の惑星探査
の成果を紹介していただき,国際協力の潮流の中で,日本の宇宙開発が
果たすべき役割について議論していただきます。参加費は無料となって
おりますので,ふるってご参加下さい。
なお,会場の座席確保,懇親会会場の準備のために,参加を予定されて
いる方は
ASPE <at> perc.it-chiba.ac.jp (<at> は に置き換えてください)
までその旨ご一報下さいますと助かります。その他ご質問等につきまし
ても,同じアドレスまでご一報下さいますようお願い致します。

本シンポジウムの案内は,次のウエブサイトに掲載されています。
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/ASPE/


##########
プログラム
Program of The 1st Annual Symposium on Planetary Exploration
22 May (Friday)
9:30- 9:50 Takafumi Matsui (Director of Planetary Exploration Research
Center,
Chiba Institute of Technology)
Opening Remarks

9:50-10:00 Keiji Tachikawa (President of Japan Aerospace Exploration
Agency)
<TBD>

10:00-11:00 Sean C. Solomon (Director of Department of Terrestrial
Magnetism,
Carnegie Institute of Washington)
MESSENGER's first two flybys of Mercury: New Results and New
Questions for BepiColombo and Later Missions to the Innermost Planet

11:00-12:00 Olivier S. Barnauin-Jha (Geophysics Section Supervisor of Space
Exploration Group, The Johns Hopkins University
Applied Physics Laboratory)
The Mars Program: What is being done and what new areas remain to be
pursued?

13:00-13:50 Tour of PERC/Chitech Facilities (for those who wish to attend)

14:00-15:00 Manabu Kato (Professor of Institute of Space and
Astronautical Science, JAXA)
New Findings from SELENE (Kaguya)

15:00-16:00 Jinsong Ping (Leading Professor of Shanghai National
Astronomical Observatory)
An Introduction about CE-1 and YH-1 Lunar and Planetary Missions of China

16:30-18:00 Social Meeting: Welcome to PERC/Chitech


23 May (Saturday)
9:30-10:30 Louise M. Prockter (Group Supervisor of the Planetary
Exploration Group, The
Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory)
The Europa Jupiter System Mission

10:30-11:30 Athena Coustenis (Director of Research, CNRS of Laboratoire
d'Etudes Spatiales
et d'Instrumentation en Astrophysique (LESIA),
Paris-Meudon Observatory)
Cassini-Huygens Results and the Future Exploration of the Saturnian System

13:00-14:00 Jun-ichiro Kawaguchi (Program Director of JAXA's Space
Exploration Center
(JSPEC), JAXA)
Innovative Primitive Bodies Exploration in Japan- Hayabusa and its
Successors

14:00-15:00 Michael E. Zolensky (Stardust Curator of NASA Johnson Space
Center)
The Stardust Comet Coma Sample Return Mission and it's Unexpected Results

15:15-15:45 Sho Sasaki (Professor of National Astronomical Observatory)
Planetary Geodesy: KAGUYA and Beyond

15:45-16:15 Yoshitsugu Nakagawa (Professor of Kobe University)
Perspectives of Center for Planetary Sciences at Kobe University

16:15-16:30 Takafumi Matsui
and Takayuki Furuta (Director of Future Robotics Technology Center,
Chiba Institute of Technology)
Frontier of Planetary Sciences and Robotics at Chiba Institute of
Technology
-------------------------------------------------------------------------------
PERC/Chitech Staffs
Takafumi Matsui Director of PERC/Chitech
Noriyuki Namiki Senior Staff Scientist
Tomoko Arai Staff Scientist
Masanori Kobayashi Staff Scientist
Hiroki Senshu Staff Scientist
Koji Wada Staff Scientist
Sohsuke Ohno Staff Scientist
Ko Ishibashi Associate Staff Scientist




--

Noriyuki Namiki
Planetary Exploration Research Center
Chiba Institute of Technology
2-17-1 Tsudanuma, Narashino-shi
Chiba 275-0016
Japan



--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science
Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp





758

2009/06/11(Thu) 12:25
Toru Kouyama

連合大会期間中の惑星研究サークルミーティング(勉強会・懇親会)のご案内
みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)


東京大学・中村正人研究室所属の神山です。

本年度日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング(勉強会、及び懇親会)」
についてご案内をさせていただきます。

このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
また勉強会についても、少数ですが会合の時間のみ会場への入場が無料になる
会合名札をご用意しましたので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけますと幸いです。

勉強会では多くの学生に学会を越えた活動に能動的に参加してもらいたい
という狙いの元、本年は学生、若手研究者を中心に
研究発表・研究紹介をしていただく予定です。
また、広く惑星研究者が集まるこの機会に話題を提供したいと言う方は
ご連絡いただければ幸いです。


どうぞお気軽にご参加ください。


---------------------------------------------------------
日程     5月17日(日)
 ・勉強会 18:45-19:45
  会場  連合大会会場101室
  学生、若手研究者の研究発表
  話題提供をしていただける方はご連絡ください。

 ・懇親会 勉強会終了後 20:00 頃から
  会場 太陽楼 (海浜幕張駅より徒歩3分、幕張プレナ5F)
  http://r.gnavi.co.jp/g063404/
         参加費3000円(学生2000円)を予定しています。

※懇親会について参加を希望される方は、
5月11日(月)までに 神山<kouyamastp.isas.jaxa.jp>に
一言お知らせいただけますと幸いです。
---------------------------------------------------------


よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


**************************
日本地球惑星科学連合大会中の惑星関連セッションは
以下のようなスケジュールになっています。

「火星」
■オーラル: 17(日) 13:45〜17:00 / 18(月) 9:00〜10:30 
□ポスター: 17(日)

「惑星科学」
■オーラル: 18(月) 10:45〜17:00 / 19(火) 9:00〜12:15
□ポスター: 18(月)

「惑星大気圏・電磁圏」
■オーラル: 20(水) 13:45〜17:00 / 21(木) 09:00〜12:15
□ポスター: 19(火)
(最新の情報は http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。)

--
--------------------------------------------------------
東京大学大学院理学部理学系研究科地球惑星科学専攻
宇宙科学研究本部 中村正人研究室所属 博士課程2年
Tel:042-759-8209 Email:kouyamastp.isas.jaxa.jp
神山 徹
--------------------------------------------------------




757

2009/06/11(Thu) 12:24
中村 正人

宇宙基本計画案の公開
SGEPSS会員の皆様

宇宙基本計画案が公開されました.パブリックコメントが求められています

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/pc/090428/090428pc.html

5/18 まで意見募集が行われています.昨年,SGEPSSからも宇宙基本法に対して
要望を出していただきましたが,基本計画は基本法をより具体化したものです.
是非御一読いただき,必要ならばコメントいただければ幸いです.

中村正人





756

2009/06/11(Thu) 12:23
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2009/May
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[10]
Chapman Conference on Effects of Thunderstorms and Lightning in the Upper Atmosphere (5/10-14)
[12]
MST radar school and workshop 12 (5/12-16, 5/17-23)
[16]
日本地球惑星科学連合大会(5/16-21)
[22]
締切: CEDAR workshop(6/28-7/2)予稿
[24]
AGU Joint Assembly(5/24-27)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org





755

2009/06/11(Thu) 11:12
Mamoru ISHII

訃報(元電波研究所所長 若井登先生)
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

元電波研究所所長の若井登先生が4月21日(火)にご逝去
されました。ご葬儀日程については以下のとおりです。

通夜 4月25日(土)18時より
告別式 4月26日(日)10時〜11時
場所 多摩葬祭場(日華斎場)
   東京都府中市多磨町2−1−1
   (042−361−2174)

若井先生は当学会の前身である日本地球電気磁気学会第14期評議員を
務められました。その後退会されてましたが、
SGEPSS60年記念史にもご寄稿頂きました(2008年10月1日、第197号)。

謹んでご冥福をお祈りします。

情報通信研究機構
電磁波計測研究センター
推進室 石井 守




753

2009/04/21(Tue) 16:26
Yuto Katoh

【開催通知】シミュレーション分科会会合・懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
会合・懇親会のお知らせ

地球惑星科学連合大会の期間中、下記の通り
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の
会合および懇親会を行います。シミュレーション
に関して幅広い情報交換を行う予定ですので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会会合
日時: 平成21年5月21日(木) 12:30-13:30
部屋: 301A(宇宙プラズマ理論・シミュレーションセッ
ション会場)

弁当: 弁当(惑星弁当★1000円)の手配をご希望の方
は、4月30日(木)までに
    加藤(yuto AT stpp1.gp.tohoku.ac.jp)および
    寺田(teradan AT stpp1.gp.tohoku.ac.jp)までご
連絡下さい。
    なお、会場内への飲食物の持ち込みは禁止されています。

また、シミュレーション研究に関連して問題提起・
話題提供可能な方は、ぜひこの機会をご利用ください。
お申し込みは世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

◎懇親会

日時: 平成21年5月20日(水) 19:30-
(ポスターセッションの後)
会場: まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
    <http://r.gnavi.co.jp/b776048/>
    JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分
    TEL:043-350-0025
    (参加費は職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

    懇親会参加希望の方は、5月7日(木)までに
    加藤(yuto AT stpp1.gp.tohoku.ac.jp)および
    寺田(teradan AT stpp1.gp.tohoku.ac.jp)までご
連絡下さい。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp1.geophys.tohoku.ac.jp> Department of Geophysics, Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------






752

2009/04/21(Tue) 16:25
Isao Murata

分科会会場費
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

既に何件かご連絡を頂いておりますが、来る5月16-21日の地球惑星
科学連合大会において、分科会開催時の会場費は学会から支出する
ことが出来ます。会場使用を予定している分科会幹事の方は、経費
振込みの情報を会計担当までお知らせください。

会計担当:
村田 功(東北大学大学院環境科学研究科)
muratapat.gp.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-5776

なお、当学会として以下の会合を予定しております。

SGEPSS運営委員会:5月16日(土)17:00-20:00 会場:203
SGEPSS評議員会: 5月17日(日)18:00-20:00 会場:203
SGEPSS総会:   5月18日(月)12:30-13:30 会場:303

地球電磁気・地球惑星圏学会
会計担当運営委員 阿部 琢美、村田 功







751

2009/04/21(Tue) 16:24
Tsutomu Nagatsuma

独立行政法人情報通信研究機構 パーマネント研究職員公募(平成22年度)のお知らせ
複数受け取られる方はご容赦下さい。

情報通信研究機構の長妻です。推進室長石井の代理で投稿致します。
現在、情報通信研究機構では、パーマネント研究職員として、
研究領域・研究テーマ毎に若干名の募集をしております。
研究領域・研究テーマの概要は下記の通りです。
(7.が我々の研究分野と関連が深いものです。)

 1. 有無線統合ネットワークアーキテクチャに関する研究
 2. 無線通信、ユビキタスモバイル通信と網制御・構成技術に関する研究
 3. ナノ新奇材料物性とナノデバイス技術に関する研究
 4. 言語、文化、能力の壁を越えるユニバーサルコミュニケーション技術に関する研究
 5. 超臨場感環境構築のための立体映像技術に関する研究
 6. セキュアネットワーク技術、暗号・認証技術に関する研究
 7. センシング技術とICTの融合による地球宇宙環境に関する研究

公募の詳細については、下記のURLからWebページをご覧下さい。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/permanent/2010perm-kenkyu.html

応募資格は次の通りです。

 1. 修士または博士の学位を有する方、または平成22年4月1日までに取得
見込みの方
 2. 国籍は問いませんが、原則として日常の業務遂行、生活において困らない
程度の日本語による会話及び読み書きが可能な方
 3. 原則として平成22年4月1日に着任が可能な方
 4. 平成22年4月1日現在、当機構の定年年齢(満60歳)に達していない


関係者の方々に広く周知をお願い致しますとともに、皆様からの
応募をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。







750

2009/04/21(Tue) 16:23
Hitoshi FUJIWARA

地球惑星科学連合大会時のMTI研究会
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。


先にご連絡しましたように、5月16日〜5月21日に開催される地球
惑星科学連合大会の期間中、以下のようにSGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合、懇親会を開催いたします。

5月19日(火) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:30-13:30
  場所:201B (磁気圏−電離圏結合セッションの後)  
5月19日(火) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会 
  時間:19:30-21:30  
  場所:味一献 土風炉 海浜幕張店    
      TEL: 043-298-1026      
      http://r.gnavi.co.jp/g223697/   
     (参加費は常勤の職持ち\4500、それ以外\3000の予定)

会合につきましては事前登録なしでどなたでも参加可能です。本メール
の末尾に会合時のお弁当の申し込みフォームがありますので、ご希望
の方はメールにて 5月1日正午までに久保田 mkubotanict.go.jp 及び
藤原 fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp までお申し込みください。
(このメールに返信してお申し込みください)
* 会場内はお弁当以外は飲食禁止とのことです
また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご
記入ください。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願い
いたします。(締切5月8日正午) 多くの皆様のご参加をお待ちし
ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
藤原 均
久保田実
齊藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

--------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込
** 締切5月1日正午まで **
mkubotanict.go.jp、及びfujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jpの両方へ
--------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当
@サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
A特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
B幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
C幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

話題提供の有無
有の場合
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-15分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)
その他:
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
** 締切5月8日正午まで **
mkubotanict.go.jp、及びfujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jpの両方へ
----------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者の職(名誉教授、常勤職、PD、学生・学年など) :
----------------------------------------------------------







749

2009/04/21(Tue) 16:22
"中村 正人(STP)"

「若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援」につきまして
すでに当財団のホームページや関係各学会の学会誌等を通じてご案内している
ところですが、財団法人宇宙科学振興会では平成21年度も例年に引き続き若手・
シニア研究者の国際学会参加費用の支援を行います。7月1日〜10月31日の間に出
発予定の方を対象とする直近の応募締め切り(5月15日)が近づいてまいりまし
たので、班員の皆様には改めてお知らせいたします。なお、募集要項の概要は下
記のとおりです。

(財)宇宙科学振興会

事務局長 長瀬文昭


------------------------
「若手・シニア研究者の国際学会参加費用の支援」―募集要項


●趣旨

(財)宇宙科学振興会(理事長武井俊文)では、国際研究集会への参加費用支援
を行っております。本支援事業は35歳以下の若手研究者及び63歳以上で定年退職したシニア研究者
を対象としております。詳細はホームページ:http://www.spss.or.jp をご参
照の上、申請書を財団宛お送り下さい。


●支援対象

宇宙理学(地上観測を除く)および宇宙工学(宇宙航空工学を含む)に関する独
創的・先端的な研究活動を行っている若手研究者(当該年度4月2日で35歳以
下)、またはシニアの研究者(4月2日で63歳以上で定年退職した者)で、国際研
究集会で論文発表または主要な役割などが原則として確定している者。


●支援金額:一件あたり10〜25万円程度


●申し込み受付時期

7月1日以降10月末までの出発者: 5月15日まで

11月1日以降2月末までの出発者: 9月15日まで

3月1日以降6月末までの出発者 : 1月15日まで


●照会先

(財)宇宙科学振興会事務局 http://www.spss.or.jp

〒229−8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1

Email: adminspss.or.jp

Tel: 0427-51-1126




748

2009/04/21(Tue) 16:21
Yoshiharu Omura

ISSS9: The 9th International School for Space Simulations
皆様
第9回宇宙プラズマシミュレーション国際学校(ISSS-9)が
2009年7月3日〜10日の日程でパリにて開催されますので
ご案内申し上げます。詳しい情報は、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.isss9.uvsq.fr
大村善治







747

2009/04/21(Tue) 16:20
Tooru Sugiyama

Conference on Laboratory Astrophysics 2009, July 16-22, 2009, 敦煌, China
SGEPSS 会員の皆様

海洋研究開発機構の杉山です。

物理学会領域2代表:大阪大学田中先生からの
発信依頼を転送します。

オリジナルは、大阪大学レーザー研の高部先生からのものです。
ご質問がありましたら、高部先生
takabeile.osaka-u.ac.jp
までお願い致します。

--------------------------------------------------------------------------

題目: Conference on Laboratory Astrophysics 2009, July 16-22, 2009, 敦
煌, China

皆様

表記の国際会議をご案内します。
会議web-siteが完了し、登録、発表申し込みもできるようになりました。以下の
HPに アクセスしてください。

尚、7月22日の屋外プログラム(日食観察)は原案のみ、Registrationのページ
の「 VI 2009 Solar Eclipse trip」の中に中国国家天文台主催のツアー案内が
あります。 hereをクリックしてください。Word-fileがダウンロードできます。
ツアーの詳細なプ ログラムについては近日中にアップします。乞う、ご期待。

質問などありましたら、高部まで気軽に電話ください。Tel: 06-6879-8731

http://yac.bao.ac.cn/~la09/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.04.08 ━
 ■□■ 2009 International Conference on Laboratory Astrophysics  ■□■
July 16-22, 2009
Dunhuang(敦煌), Gansu, China ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ Topics:

(1) Stellar evolution, opacities, radiation transport;
(2) Supernovae, gamma-ray bursts, strong shocks, turbulent mixing;
(3) Supernova remnants, shock processing, radiative shocks;
(4) Astrophysical jets, high-Mach-number flows, magnetized radiative jets, magnetic reconnection;
(5) Compact object accretion disks, x-ray photoionized plasmas;
(6) Ultrastrong fields, particle acceleration, relativistic plasmas, and collisionless shocks et al.

■ Organizing Committees:
Masahiro Hoshino
         Univ. of Tokyo, Japan
Leland M. Jameson
         National Science Foundation, USA
Jia-Ming Li
         Tsinghua Univ., Shanghai Jiaotong Univ., China
Hideaki Takabe (Co-Chair)
         Institute Laser Engineering, Osaka Univ., Japan
    Francis Thio
         Office of Science, Department of Energy, USA
Jie Zhang
         Shanghai Jiaotong Univ., China
Gang Zhao (Co-Chair)
         National Astronomical Observatories, CAS, China

■ Local Contacts:
    Feilu Wang and Jiayong Zhong
    la09yac.bao.ac.cn







746

2009/04/21(Tue) 16:16
Tooru Sugiyama

三学会合同プラズマセッションアンケート
SGEPSS会員の皆さま、

海洋研究開発機構の杉山です。

毎年行われています「物理学会、天文学会、SGEPSSによる
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」が
今年は物理学会が主催として
立教大学において2009年3月27-30日に開催されました。
 総発表件数 151 件
 聴衆は多く、会場は立ち見が出るほどの大盛況でした。

次回は、SGEPSS担当で
2010年地球惑星連合大会の一部として、
以下の日程で開催いたします。
* 会期:5/23(日)-5/28(金)
* 会場:幕張メッセ国際会議場

それに先立ちまして、
簡単なアンケート調査をしたいと考え、
以下のアンケートページを作成しました。
(4つの設問だけですので、非常に簡単な形式となっています。)
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/sci/plasmasession/questions.cgi

お忙しい中、申し訳ありませんが、
本セッションを成功させるために,みなさまのご意見をおきかせください。
なお,このアンケートやセッション自体についての質問やご意見が
ございましたら
pls-enqmira.bio.fpu.ac.jp
までお願いします。(を半角に変更願います。)

以上、よろしくお願いします。

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493







745

2009/04/21(Tue) 16:15
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会活動の紹介/宣伝
sgepssbb の皆様,

年度が変わり, 研究室に新人が入る時期でもありますので, この機会に惑
星大気研究会 (http://wtk.gfd-dennou.org/) の活動を改めて紹介/宣伝し
たいと思います.
普段の研究会・セミナー案内はメールリストに流していますので, 登録を
希望される方は, メールの一番下につけるフォームを埋めて
wtk-staff (at) gfd-dennou.org
までご連絡ください.

惑星大気研究会は, 惑星大気科学に関する様々な話題に関して相互に
知見を提供し会うことにより勉強し, 議論するための場となることを
目指しており, これまでに研究会や会議システムを用いたオンライン
セミナーを行ってきています.

これまでの研究会・セミナーについては、本研究会のウェッブページ
http://wtk.gfd-dennou.org/arch.htm
をごらん下さい。

今月・来月の予定は以下のようになっております。

* 4 月または 5 月のオンラインセミナー(企画中)

* 2009 年 5 月 XX 日 (X) 13:30 - 18:00 (詳細未定)
地球惑星科学連合大会での、惑星研究サークル(懇親会)

* 2009 年 5 月 27 日 (水) 13:30 - 18:00 (気象学会前日)
惑星大気研究連絡会 於 つくば国際会議場
中会議室 406 (気象学会 C 会場)

また、以下のセミナーの中継を行います。

* 2009 年 4 月 6 日 (月) - 13 日 (月)
Prof. D. G. Andrews (University of Oxford) のセミナー
(九州大学 FR/AS 大学院教育プログラム
http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/index.php?type=0&sel1=14&sel2=0
の外国人研究者招聘セミナーとして行われます。)

これらの研究会・セミナー・中継の詳細は, 惑星大気研究会の
ウェブページ (http://wtk.gfd-dennou.org/) をご覧ください.

メールリストに登録希望者用フォーム:
-------------------------------------------------------------
なまえ: わくせい たろう
名前: 惑星 太郎
name: WAKUSEI, Tarou
身分: D2
所属: 北海道大学大学院理学研究院
所属TEL: 011-706-4686
所属〒: 060-0810
所属住所: 札幌市北区北 10 条西 8 丁目
所属FAX: 011-706-XXXX
email: wtkwakusei.taiki.org
MEMO: 惑星大気物理学, 地球流体力学
WTK:
備考
-------------------------------------------------------------







744

2009/04/21(Tue) 16:11
Yasumasa Kasaba

東北大地学・地物専攻入試説明会(東京会場)のお知らせ]
SGEPSSの皆さま

東北大学理学研究科地学専攻・地球物理学専攻では,
以下の要領で入試説明会(東京会場)を行います.
関係の皆様にご周知いただければ幸いです.

==================================================
東北大学理学研究科地学専攻・地球物理学専攻 入学試験説明会(東京会場)

 東北大学グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」の
構成部局である理学研究科地学専攻・地球物理学専攻では,下記の要領で入学試
験説明会を開催します.この説明会では,GCOEによる大学院生の教育・研究
の支援体制について説明するほか,入学試験制度や両専攻の概要,主な研究テー
マ等も紹介します.入学試験や進学後の学習・研究計画に関する質問もお受けし
ます.

日時:2009年4月25日(土) 14:00-16:30(13:30受付開始)
会場:サピアタワービルディングス 10F 東北大学東京分室
→会場へのアクセスは(https://www.bispot.jp/sapia/index.html)をご覧くだ
さい.
 ※セキュリティに関する入館手続きがありますので,お早めに3F団体受付まで
お越し下さい.

説明会スケジュール
 13:30〜14:00 受付    
 14:00〜14:10 理学研究科の概要説明
 14:10〜14:25 グローバルCOEプログラムの説明
 14:25〜15:35 地球物理学専攻の説明と質問受付
 15:35〜16:30 地学専攻の説明と質問受付
        (地学専攻の説明を聞く必要の無い参加者には,別室で
        地球物理学専攻についての質問を受け付けます.)

問合先:中村美千彦(nakammmail.tains.tohoku.ac.jp)
==================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp







743

2009/04/21(Tue) 16:10
Yasumasa Kasaba

外圏会:日時・場所
外圏会 各位 (Cc: 学会各位)

#####################################################################
1.外圏会 〜日時・場所〜
  以下にて開催いたします。
=============================================
日時 5/18(月) 17:15〜19:15

場所 連合学会会場 R202 (70名、\16,000/h)

補足   終了後、夕食会を考えております。
 (会場内での弁当は確保いたしません。)
=============================================

2.議題
  *ご提案ある方はお知らせください。
--------------------------------------------------------------
(1) 各機関報告
-組織/人事:  この1年、先の1年
-事業(単独/協同): この1年、先の1年
-特記事項:  課題・提案、等
======================================================
<現メンバー>
北大、一関高専、東北大、東北工大、東大、東工大、東海大、
立教大、早大、電通大、富山県大、金沢大、石川高専、
名大、京大、京産大、愛媛大、高知高専、九大、
鹿児島高専、極地研、NiCT、JAXA
======================================================
*欠席機関は、幹事まで事前にお知らせ頂ければ
         代理報告いたします。
*着任・離任等による参加機関の追加変更が
 ありましたら幹事まで随時お知らせください。

(2) 関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
  (これまで行っておりませんが、議論要であれば)
-特記事項:  課題・提案、等
a. AOGS (斉藤/ISAS)
日本からのコアメンバー 
b. SGEPSS
総会議論からの特記事項がある場合

(3) その他
a. 提案:連携起動要と思われる活動
(例) 概算要求、大型科研費、組織新設/改組 等
b. 課題:連携解決要項目のリストアップ
(例) PD 等
--------------------------------------------------------------

3.連絡先リスト更新
新年度となり、メンバーの追加変更があると思います。
基本的に「参加機関の助教(ないしPD)以上」を
想定しておりますが、MLへの追加変更がございましたら
随意ご連絡ください。
#####################################################################

東北大H21前半幹事
(E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp)







742

2009/04/21(Tue) 16:09
Toshio Terasawa

東工大教員公募
omlwakusei.jp、sgepssbbsgepss.org の皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

東京工業大学大学院理工学研究科では下記の要領で特任助教1名の公募を行いま
す。(理学研究流動機構長の依頼により代理にて投稿いたします。)

寺澤敏夫

********************************************************

東京工業大学大学院理工学研究科理学研究流動機構
特別教育研究プロジェクト教員(特任助教)の募集について

募集人員:1名
プロジェクト名:特別教育研究プロジェクト
「21世紀の地球環境変動を予測する」
−年輪古気候学データを考慮した未来予測モデルの構築−

【プロジェクト概要】
21世紀の地球温暖化の未来予測は自明ではない。温暖化ではなく逆に寒冷化を
予測させる要素もあるからである。本事業では、環境変動を駆動する主要なメカ
ニズムについて寒暖効果を定量的に評価し、地球近未来の環境問題に寄与する。

分野:地球環境科学およびその関連分野
  (地球惑星科学、太陽地球系物理学、天文学・宇宙物理学など)
プロジェクトを推進する上で、地球大気と外部環境要因(地球磁場、太陽活
動・太陽風、銀河宇宙線など)との間の相互作用の物理的理解が鍵となる。こう
した観点に立って、地球環境変動の研究を推進される方の応募を期待する。

応募資格:博士の学位を有する、または、取得見込みの方
着任時期:決定後できるだけ早い時期
任期:  有(最長平成26年3月末日まで)
提出書類:
@履歴書
A業績リスト(学術論文、総説、学会発表等、受賞歴を含む)
B主要論文の別刷(3編以内)
C現在の主な研究内容(A4用紙で2ページ以内)
D本プロジェクトへの貢献に関する抱負
E所見を求めることのできる方2名の氏名および連絡先
*なお、応募書類は返却しない

応募締切:平成21年5月15日(金)必着
応募書類送付先:〒152−8551
  東京都目黒区大岡山2-12-1(H-75)
  東京工業大学大学院理工学研究科理学研究流動機構
  機構長 渋谷一彦 宛
*「特任助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付のこと

問合せ先:丸山茂徳(大学院理工学研究科地球惑星科学専攻・教授)
     電話03-5734-2618 E-mail:smaruyamgeo.titech.ac.jp

流動機構ホームページ http://www.ircs.titech.ac.jp/index-j.html

以上。
***********************************************************************







741

2009/04/21(Tue) 16:07
Kazuo Shiokawa

内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

5月の地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会の
「内部磁気圏分科会」を行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、
モデリングの現状、今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を
行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成21年5月20日(水)12:30ー13:30
部屋: 201B(電離圏・熱圏セッション会場)

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、話題提供が可能な
方は、ぜひこの機会をご利用ください。話題提供に関してのお問い合わせは、
名大STE研第2部門の塩川(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡
下さい。話題提供の申し込みは同部門秘書の白石(shiraishi at stelab.nagoya-u.ac.jp)
まで、タイトル・発表者・共著者・使用機器・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、希望される
方は4月27日(月)までに上記、白石までご連絡下さい。お弁当は以下の4種類から
選択できるようです。

1.サンドイッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
2.特製惑星弁当★  1,000円(税込) パックのお茶付き
3.幕の内弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
4.幕の内弁当 1,500円(税込) パックのお茶付き

!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)







740

2009/04/21(Tue) 16:06
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2009/Apr
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[19]
EGU General Assembly 2009(4/19-24)
[30]
締切:IAGA (8/23-30)予稿
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







739

2009/04/21(Tue) 16:05
Hitoshi FUJIWARA

JPGU2009でのMTI分科会開催のお知らせ
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。

5月16日〜5月21日に開催される地球惑星科学連合大会の期間中、
以下のようにSGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合、
懇親会を開催いたします。

5月19日(火) 昼休み 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合
5月19日(火) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会

詳細(開始・終了時間、場所等)は後日ご連絡します。参加予定
の皆様にはをスケジュールの調整をよろしくお願いいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
藤原 均
久保田実
齊藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐







738

2009/04/21(Tue) 16:04
Genta Ueno

統数研公開講座「データ同化論・実践編」のお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

本日10時より、先日ご案内しましたデータ同化の公開講座の
申し込みが始まります。ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

-----Original Message-----
From: Genta Ueno [mailto:genism.ac.jp]
Sent: Thursday, January 15, 2009 3:06 PM
To: sgepssbbsgepss.org
Subject: [sgepssbb 00669] 統数研公開講座「データ同化論・実践編」のお知らせ

SGEPSS の皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

データ同化の公開講座のお知らせです。
4月の最終週、4月27日(月)-28日(火)に統数研で開催します。
理論的な解説は控えめに、実際に何をやるかについて重点を
置いた、2日間の解説になります。
ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp
---

A.データ同化論・実践編
----------------------------------------------------------------------
日時 : 4月27日(月)〜28日(火)
10時〜16時(1日5時間、合計10時間)
場所 : 統計数理研究所
(東京都港区南麻布 4-6-7 >> http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )
講師 : 上野玄太、樋口知之、中村和幸(統計数理研究所)
中野慎也(JST)
申込受付 : 3月23日(月)10時〜4月3日(金)17時
受講料(税込) : 5,000円(学生2,000円)
<受付を確認後,4/6(月)〜10(金)の間に銀行振込みで納入>
定員 : 50名(先着順)
講義レベル : 中級
ウェブサイト : http://daweb.ism.ac.jp/koza/
----------------------------------------------------------------------
時間発展を解く数値シミュレーションモデルを観測データに当てはめる作業をデータ
同化といいます。データ同化は時系列解析の発展形であり、状態空間モデルと呼ばれ
る時系列モデルに大規模・複雑なシステムモデル、多地点での観測データを組み込ん
だものです。本講座では、数値シミュレーションを既に手にしている方を想定し、理
論的な解説は最小限に抑え、実際に逐次型データ同化手法(アンサンブルカルマン
フィルタ、粒子フィルタ)を適用するための方法の解説を行います。数値シミュレー
ションの経験がある方、ないしは関心がある方の受講を想定しています。学部教養課
程程度の数学(微積分、線型代数)を前提とします。

__________ NOD32 3767 (20090115) 情報 __________

このメールはNOD32によって検査済みです。
http://canon-sol.jp







737

2009/04/21(Tue) 16:01
Masaki Fujimoto

IAGA 2009
学会人各位

ISASの藤本です。
IAGA DivIII Chair としてお知らせいたします。
今ここで大事なことは、4・30がオンライン・アブスト締め切りということです。

>X-Original-To: fujimotostp.isas.jaxa.jp
>Delivered-To: fujimotostp.isas.jaxa.jp
>Delivered-To: organizeriaga2009sopron.hu
>X-Virus-Scanned: by amavisd-new using ClamAV at iaga2009sopron.hu
>Date: Wed, 18 Mar 2009 10:19:29 +0100
>From: IAGA 2009 Organizing Committee <lociaga2009sopron.hu>
>Reply-To: lociaga2009sopron.hu
>Organization: Local Organizing Committee of the IAGA 11th Scientific
>Assembly
>User-Agent: Thunderbird 1.5.0.10 (X11/20070302)
>To: IAGA 2009 Scientific Assembly <organizeriaga2009sopron.hu>
>Subject: IAGA 2009
>X-MAIL: dam02.s.tksc.jaxa.jp n2I9MNJC058100
>
>
>Dear Colleagues,
>
>We would like to inform you about the deadlines of the 11th Scientific
>Assembly of International Association of Geomagnetism and Aeronomy
>(IAGA 2009, Sopron, 23-30 August, 2009, www.iaga2009sopron.hu) are approaching.
>
>The most important deadlines are as follows:
>Application for grant: March 31, 2009
>Abstract submission (by post): March 31, 2009 Abstract submission
>(online): April 30, 2009 Reduced rate registration: May 31, 2009
>Exhibition booking: July 1, 2009 Normal rate registration: August 22,
>2009
>
>If you are planning to come, you are kindly asked to pre-register on
>our website www.iaga2009sopron.hu, where you can already find a rich
>cultural programme during the IAGA week, including - among others -
>excursions and concerts.
>
>Your sincerely:
>
>Laszlo Szarka
>IAGA 2009 LOC Chair
>www.iaga2009sopron.hu
>lociaga2009sopron.hu
>
>
>







736

2009/04/21(Tue) 16:00
Ebihara, Yusuke

IAGA 2009 III03.セッションへのご案内
各位

2009年8月23-30日にハンガリー・ショプロン近郊にて開催されますIAGA 2009会議におきまして、III03." Magnetosphere-ionosphere interactions and auroral processes"セッションを企画しております。以下のように、広い意味での磁気圏・電離圏結合過程やオーロラ過程を取り扱っておりますので、関連分野を研究されている皆様におかれましては、ご検討くださいますようお願い申し上げます。投稿の締め切りは、郵送の場合3月31日、ウェブの場合4月15日となっております。

IAGA 2009 ウェブ:http://www.iaga2009sopron.hu/

===============================
III03. Magnetosphere-ionosphere interactions and auroral processes

Magnetosphere-ionosphere coupling entails the transport of electromagnetic power, particle energy, and mass between the ionosphere-thermosphere and the magnetosphere, and feedback between these regions. The electrodynamic response of the system gives rise to convection, the flow of electrical currents within the system, and dissipation of electromagnetic power, especially in the ionosphere. The inertial interaction involves redistribution of mass and momentum throughout the coupled system, which regulates the ring current, local plasma instabilities, and magnetic reconnection. We now recognize that the electrodynamic response is strongly influenced by the inertial response and vice versa, and that a comprehensive analysis of the coupling requires a unified approach. Moreover, the coupling spans low to high latitudes during periods of strong solar wind forcing. This symposium invites papers on observations, theory, simulation and modeling covering a broad range of topics: How are magnetospheric dynamics modified by M-I coupling, and how does the coupling influence the state of the ionospheric plasma and conductivity? What are the processes involved in plasma inflow/outflow, under what conditions do they occur, and how do they couple the magnetosphere and ionosphere? What role do waves and plasma instabilities play in scale-interactive M-I coupling? How does the M-I interaction mediate cross-latitude coupling? How are these processes manifested in auroral precipitation?

Convener: William Lotko, Thayer School of Engineering, Dartmouth College, Hanover, NH 03755 USA; tel: 1-603-646-3485; e-mail: wlotkodartmouth.edu

Co-conveners: Yusuke Ebihara, Nagoya University, Japan; Karl-Heinz Glassmeier, Technische Universit&auml;t Braunschweig, Germany
===============================

---
海老原祐輔
名古屋大学 高等研究院
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 共同教育研究施設1号館(太陽地球環境研究所)411号室
電話 052-788-6278
FAX 052-747-6334
Email ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp








735

2009/04/21(Tue) 15:53
Kanako Seki

call for abstract : session PS01 @ AOGS 2009 - Singapore
SGEPSSの皆さま

 3/5にお送りした表題のメールが、出先からの送信のためか
届いていないようでしたので、再送させていただきます。
締切は過ぎてしまっておりますが、今週末まで投稿サイトを開
けてプログラム編集を待たせていただきますので、予稿投稿を
ご検討いただける方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけ
れば幸いです。
エラーメッセージに気がつくのが送れてしまい恐縮ですが、
比較惑星電磁圏研究をされている皆様におかれましては、是非、
ご検討をよろしくお願いいたします。

名大STE研

Begin forwarded message:--------------------

差出人: Kanako Seki <sekistelab.nagoya-u.ac.jp>
日時: 2009年3月5日 15:25:42:CET
宛先: sgepssbbsgepss.org
件名: call for abstract : session PS01 AOGS 2009 - Singapore

SGEPSSの皆さま

 2009年8月11-15日に行われます2009 AOGS meetingにて、
PS01"Ionized environments of magnetized planets compared"という
比較惑星磁気圏セッションが企画されております。
以下にお送りしますように、最新のシミュレーション結果に加え、
MESSENGERやCASSINIの観測結果に関する招待講演などを
予定しておりますので、是非、日本からも多くの皆様に、予稿の
ご投稿およびご参加を、ご検討いただければ幸いです。

名大STE研

Begin forwarded message:

Dear colleague,

we'd like to draw your attention on session PS01 at the next AOGS Conference (11-15 August 2009, Singapore).

PS01"Ionized environments of magnetized planets compared"

With CASSINI at Saturn, MESSENGER flyby at Mercury and other planetary missions (BEPI COLOMBO, PHOBOS GRUNT...) in preparation, it is timely to put into perspective the common knowledge that has been accumulated for the Earth's magnetosphere. This session will be dedicated to analysis of the ionized environment of planets other than Earth but adopting a comparative approach. As an example, in-situ and global measurements at Saturn suggest that the kronian magnetosphere is subjected to dynamical reconfigurations and energetic particle injections comparable to those observed at Earth during substorms. Also, in-situ measurements at Mercury reveal a complex composition of the magnetotail plasma as a result of substantial supply from the planet surface and exosphere, in a like manner to the plasma supplied by the ionosphere to the magnetosphere at Earth. The aim of the proposed session is to gather works based on both in-situ and global measurements and/or numerical simulations in a variety of astrophysical contexts to progress toward a global picture of the dynamics of planetary plasma environments.

Conveners : D. Delcourt (LPP, France), F. Leblanc (LATMOS, France), K.
Seki (Nagoya University, Japan), P. Brandt (APL, USA)

The list of invited speakers:
- Kabin : MHD modeling of Earth and Mercury
- Terada : Kelvin-Helmholtz at Earth and Mercury
- McNutt : Messenger view and comparison with Earth magnetosphere
- Zelenyi : particle acceleration in Earth and Mercury magnetotails
- Mitchell (talk given by Pontus Brandt) : substorms at Saturn
- Moore : role of internal plasma source in planetary magnetospheres The deadline for abstract submission is March 15.

You can find the complete list of sessions at :

http://www.asiaoceania.org/aogs2009/public.asp?page=mars/confSessionList.asp

and AOGS home page is :

http://www.asiaoceania.org/aogs2009/

If you know some colleague that would be interested, please disseminate the information.

Sincerely,

Dominique Delcourt, Francois Leblanc, Kanako Seki, Pontus Brandt

.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
PHONE: +81 52 747 6339
FAX: +81 52 747 6334
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.







734

2009/04/21(Tue) 15:52
Hiroaki Misawa

第10回惑星圏研究会開催のお知らせ
#本状は複数のメーリングリストにご案内致しております。
 重複して受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

         第10回惑星圏研究会開催のお知らせ

                 東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
                     岡野 章一、三澤浩昭

第10回惑星圏研究会を下記の様に開催いたします。
講演申込は終了しておりますが、興味をお持ちの皆様のご参加を歓迎いたします。



第10回惑星圏研究会

日 時 :  2009年3月17日(火)〜19日(木)
場 所 :  東北大学大学院理学研究科 理学総合棟 2F 第1および第3講義室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

日程、プログラムの詳細、アクセスにつきましては、以下のURLをご参照下さい。
http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

問合先: 三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
電話: 022-795-6736  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: misawa pparc.geophys.tohoku.ac.jp







733

2009/04/21(Tue) 15:51
Yasuo Ogawa

東工大火山流体研究センター 准教授公募のお知らせ
皆様

東京工業大学火山流体研究センターでは以下のように
准教授1名の公募を行っています。
ご応募をお待ちしています。

小川康雄
東京工業大学 火山流体研究センター

- - - - - - - - - - - - - - -
平成21年3月12日

関係者各位殿
東京工業大学火山流体研究センター
人事選考委員会委員長 小川康雄

東京工業大学火山流体研究センターの教員公募について

東京工業大学火山流体研究センターでは、下記の要領で教員を募集いたします。
関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。


1. 公募人員 : 准教授 1名
2. 公募分野 : 火山学、ただし以下の4つの条件を満たすこと
(1)フィールドワークに基づいて、火山学の研究を、世界最先端レベルで推進
することができること。
(2)全国の火山噴火予知関連大学の研究者と共同して、火山噴火予知研究を推
進することができること。
(3)化学専攻あるいは地球惑星科学専攻に所属する教員と協力して、学生およ
び大学院生の教育・研究指導を積極的に実施できること。
(4)草津白根火山観測所をベースとして草津白根火山のモニタリング研究がで
きること。
3. 応募資格 : 博士の学位を有する方
4. 着任時期 : 決定後できるだけ早い時期
5. 提出書類 :
(1)履歴書(高校卒業からの学歴および職歴)
(2)これまでの研究業績の概要(2000字程度)
(3)業績・実績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学会活動、
外部資金獲得実績、その他に分類すること)
(4)主要論文別刷(コピー可)5編以内
(5)今後の研究計画(2000字程度)
(6)今後の教育計画(2000字程度)
(7)申請者に関して意見を伺える者2名の氏名、住所、電子メールアドレス
6.応募の締切 : 平成21年6月1日(月)必着
7.応募書類提出先:
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H-75
東京工業大学 理学系事務係長宛
封筒の表に「火山流体研究センター 准教授応募書類在中」と朱書きし、郵便書
留で送付してください。なお、提出された書類の返却は致しません。

8.問い合わせ先 :
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 H84
東京工業大学 火山流体研究センター 小川康雄
電話03-5734-2639 電子メールogaksvo.titech.ac.jp

現在の当センターの教員の構成は以下の通り。
渋谷一彦 教授(センター長)
小川康雄 教授(草津白根火山観測所長):地球電磁気学
野上健治 教授:火山化学、移動観測
大場 武 准教授:火山化学
詳しくはWEBをご覧ください。 http://www.ksvo.titech.ac.jp/index.html

- - - - - - - - - - - - - - -
以上








732

2009/04/21(Tue) 15:50
Yuto Katoh

Reminder: AOGS2009 ST17 Particle acceleration and radio emissions in solar-terrestrial and planetary environment
地球電磁気・地球惑星圏学会のみなさま、

AOGSの予稿投稿締切が近づいて参りましたので、下記セッションの案内を再送させていただきます。
みなさまのご投稿をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

**********
AOGS 2009 ST17 波動粒子相互作用セッションのご案内
**********

2009年8月11日から15日まで、シンガポールにて開催されますAOGSで以下のように「波動粒子相互作用」セッションを企画しています。
波動粒子相互作用に関わるシミュレーション及び観測研究の議論の場にしたいと考えておりますので、多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです。

アブストラクトの投稿締切は3月15日となっています。詳細は以下のホームページをご覧下さい。
<http://www.asiaoceania.org/aogs2009/>

よろしくお願いいたします。

==========
AOGS-2009
Session ST17: Particle acceleration and radio emissions in solar-terrestrial and planetary environment: recent theoretical, numerical, and experimental results

Session Description:
Signature of the enhancement of micro-scale wave-particle/wave-wave interactions exhibit in meso- and macro-scale phenomena in the form of acceleration of particles and generation of radio emissions.
Recent highly spatio-temporal resoluted observations enable us to understand details of interactions in space plasmas and serve opportunities of direct comparison with theories and simulations.
This session focuses on recent progress of our knowledge of particle acceleration and wave generation processes through wave-particle/wave-wave interactions occurring in the solar-terrestrial and planetary environment.
Contributions from all the relevant fields including theoretical studies, data analysis and laboratory experiments are welcome.

Conveners: Y. Katoh (Tohoku Univ. Japan)
B. Li (Univ. Sydney, Australia)
----------







731

2009/04/21(Tue) 15:48
Yasumasa Kasaba

AOGS - PS06 "The Evolving Picture of Mercury"
関係学会各位

AOGSの下記セッションは、以下の内容をカバーいたします。
特に
*Messenger Flybyに係る関係解析&理論Study
*最近の数値計算に基づくnew vision
等々のご報告をお願い致します。

一部の方には、投稿内容に加えて「Review的側面」を付加して
お時間長めにお願いすることも想定するなど、弾力運用を予定しております。
積極的ご参加をお願い申し上げます。

==================================================================
PS06 - The evolving picture of Mercury
Dr. Jorn Helbert (DLR, Germany)
Prof. Sho Sasaki (National Astronomical Observatory)
Mr. Fabrizio Capaccioni (IASF-INAF, Italy)
Prof. Yasumasa Kasaba (Tohoku University, Japan)

Mercury is still one of the least known planets in the solar system.
After the Mariner 10 flybys in 1974/1975 only the significant advances in ground based observations in recent years have changed our views of Mercury. With the first two flybys of the NASA mission MESSENGER these views have been challenged and in many respects our knowledge Mercury has been hugely advanced. 34 years after Mariner 10 we have a very different picture of this intriguing planet.
All we have so far, however, is only a brief preview of things to come.
MESSENGER will perform one more flyby before going in orbit. It will be followed by the ESA-JAXA mission BepiColombo placing two spacecrafts in orbit around Mercury. So it is safe to assume that our perception of Mercury will change even more in the years to come.
This session will focus on our evolving view of Mercury and provide an outlook on the future of Mercury exploration.
==================================================================

<投稿先> **** 締切: 3/15 ****
http://www.asiaoceania.org/aogs2009/public.asp?page=abstract.htm

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp







730

2009/04/21(Tue) 15:47
Yasumasa Kasaba

AOGS - PS14 "Comparative Planetology" session
関係学会各位

AOGSの下記セッションは、以下の内容をカバーいたします。

一部の方には、投稿内容に加えて「Review的側面」を付加して
お時間長めにお願いすることも想定するなど、
弾力的に運用を予定しております。
積極的ご参加をお願い申し上げます。

==================================================================
PS14 Comparative Planetology: Solar and Extra Solar Planets
Dr. Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India)
Prof. Jesus Martinez-Frias (CSIC/INTA,
associated to the NASA Astrobiology Institute, Spain)
Prof. Yasumasa Kasaba (Tohoku University, Japan)
Dr. Tariq Majeed (American University of Sharjah,
United Arab Emirates)

<KEY WORDS> Comparative matter for
1) Planetary Atmospheres : composition & dynamics
2) Planetary Ionospheres-Thermospheres & Airglows
3) Planetary Magnetospheres & Auroras
4) Solar wind interactions with planets & comets etc.
5) Planetary Oceans
6) Missions & Instruments in context of comparative planetology
7) Planetary Formations
8) Extra-solar planets

The solar system contains a variety of planetary bodies, which present unique and interesting combinations of lithospheres, atmospheres, ionospheres, and magnetospheres. These spheres are connected to solar wind on one end and surface or ocean on the other, thus providing a complex coupling between the surface-neutral-plasma systems. Studying them in comparative manner enhances our thinking and knowledge about processes and physical phenomena occurring in these regions.
During the last one decade several extra solar planets have been discovered, and quite recently some of them have been found to possess atmosphere. Analogies are now being drawn between the atmosphere-ionosphere-magnetosphere system of the planetary bodies with those of the extra solar planets.
This symposium will address observational, theoretical and modeling studies pertaining to physical, chemical, and dynamical processes occurring in different neutral-plasma spheres of planets, moons, comets, and extra solar planets, as well as their coupling among themselves and with solar/stellar wind. The session will encourage presentations that use a comparative approach to a phenomena occurring in different solar and exo-solar environments and will include both invited and contributed presentations. Innovative experimental techniques and ideas for missions to study surface-atmosphere-magnetosphere systems on planetary bodies will also be welcome.
==================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp







729

2009/04/21(Tue) 15:46
Yasunobu Ogawa

2008年度EISCAT研究集会のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所の小川泰信です。
2008年度 EISCAT 研究集会の開催をご案内させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2009年3月10日(火曜日)10-17時
場所:国立極地研究所 6階講堂
   http://www.nipr.ac.jp/access.html

講演プログラムは下記ページにてご覧頂けます。
http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/info/detail.php?id=20090306135424

国立極地研究所
小川 泰信

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel&Fax: +81-3-3962-4717







727

2009/04/21(Tue) 15:43
Genta Ueno

バーチャルオーロラ可視化アプリケーションの講習会のお知らせ
SGEPSS の皆様
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

磁気圏・電離圏の可視化アプリケーションの開発版の紹介と、
実際に使って頂くためのトレーニングの講習会のお知らせです。
統数研にて、3月24日(火)と 3月30日(月)に
同内容で2回行います。

各自のPCにソフトウェアをインストールしてのトレーニングと
なりますので、各回の定員が5名と大変少なく心苦しいのですが、
ご興味のある方の参加をお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

---
情報・システム研究機構新領域融合研究センターでは、
平成18年度より3年間にわたる「育成融合プロジェクト」として、
「バーチャルオーロラ可視化アプリケーション」の開発を進めてきました。
(プロジェクト代表:海老原祐輔(18年度)、門倉昭(19年度)、
上野玄太(20年度))

このアプリケーションは、地球磁気圏シミュレーションと可視化技術を
ベースとし、現実には得がたい複雑な磁気圏の3 次元構造と
オーロラを同時に「可視化」することを狙いとするものです。
具体的には、簡単で豊富な磁力線探索機能、任意の断面上の物理量の描画、
電離圏と磁気圏の同時表示などが含まれています。
また、地球磁気圏以外に、火星、金星、太陽などに適応が可能です。

つきましては、プロジェクト最終年度にあたる今年度の開発版の
紹介と、実際に使って頂くためのトレーニングを、下記のとおり
開催いたしますのでお知らせします。



日時 : 平成21年3月24日(火) および 3月30日(月)
   同内容の講習を2回行います。
10:30〜12:00 開発機能説明(過去開発機能を含む全体機能説明)
13:00〜15:00 使用デモ
15:00〜17:00 QAおよび実際に各ユーザでの使用テスト
場所 : 統計数理研究所
(東京都港区南麻布 4-6-7 >> http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )
講師 : 中井陽一(株式会社KGT)、華原革夫(株式会社KGT)
受講料: 無料
定員:各回5名(先着順)
申込受付 : 3月24日開講分は3月16日(月)、3月30日開講分は
3月23日(月)までに以下の返信先まで電子メールでお申し込み下さい。
定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。

ソフトウェアを実際に動かしてのトレーニングを想定していますので、
Windows XPまたはWindows VistaがインストールされたPCを
持参されることをお勧めします。

返信先:
上野玄太 genism.ac.jp
海老原祐輔 ebiharastelab.nagoya-u.ac.jp

参考資料:
情報・システム研究機構新領域融合研究センター「育成融合プロジェクト」
http://www.rois.ac.jp/tric/project.html#ikusei







726

2009/04/21(Tue) 15:42
Yoshitsugu Nakagawa

H21 神戸大・北大G-COE RA 募集
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

H21年度 神戸大・北大 G-COE RA 新規・継続 募集を行います。

神戸大・北大以外の大学院生のみなさんも、神戸大・北大の委託学生になることを
前提に応募することができます。ご周知方よろしくお願いします。

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                               平成21年3月3日

博士後期課程在学中ならびにこの4月から博士後期課程進学予定のみなさん

               神戸大学惑星科学研究センター(CPS)
               G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
                       拠点リーダー  中 川 義 次 

             神戸大学・北海道大学
      平成21年度グローバルCOE新規・継続リサーチ・アシスタントの募集
               〔電子応募のみ〕

グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」では、事業推進担当者
と協力して研究および事業推進の補助を行えるリサーチ・アシスタント(RA)を下記の要
領で募集します。

 1. 身 分: G-COEリサーチ・アシスタント (非常勤職員)

 2. 採用予定人数: 新規・継続合わせて20名程度
           (神戸大・北海道大 各10名程度)

 3. 職務内容: 本G-COE事業推進担当者と協力し教育研究および事業推進の補助を行
         う。

     事業推進担当者およびG-COE事業の詳細は、本G-COEプログラムの下記ホーム
     ページを参照してください:

           http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/pub/cps/gcoe.html

     このページに掲載されている「GCOE申請書(概要)」「GCOE申請書(抜粋)」を
     読み、自分の貢献できるコーディネーショングループ(CG)を予め考えておく
     こと。

     参考:本G-COE事業の推進拠点となる「惑星科学研究センター」のホームペー
        ジ
           http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/

 4.応募資格:平成21年4月1日以降に、
    (1)神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻または
    (2)北海道大学大学院理学研究院宇宙理学専攻に在籍する博士後期課程学生、
    および、
    (3)その他の大学の博士後期課程に所属し、上記いずれかの専攻に委託手続
     き可能な学生。
     ただし、(1)(2)(3)いずれの場合も日本学術振興会の特別研究員・国費留
    学生は除く。
     また、平成21年4月1日以降に他の経費でリサーチ・アシスタント(RA)等に
    雇用される方は、本RAとの身分の重複は認められないため、本RAに採用の場
    合は、それまでのRA等の身分を辞退することになります。

 5.任 期: 平成22年3月31日(任用は年度ごとの契約で、評価を経て延長可能)

 6.給 与: 税込み月額12万円程度(事情により変更あり)

 7.採用年月日 : 平成21年4月1日(予定)

 8.提出書類: 
  8.1 新規応募者:
    (1) 履 歴 書(指導予定教員名を必ず記入。4月以降の指導予定教員が現在と
            異なる場合は両教員名を記入すること。また,応募者の
            e-mail アドレスを連絡先として明記のこと。)
    (2) 研究経歴(これまでの自分の研究をアピールする。)
    (3) 活動計画書(研究面の計画とともに、本G-COE事業におけるコーディネー
            ショングループ(CG)への貢献についても必ず述べる[上記HP
            参照]。1,000字程度)  
  8.2 継続応募者(現在本G-COEのRAで継続を希望する応募者):
    (1) G-COE の活動に対する今年度の貢献まとめ、ならびに、来年度の活動抱負
      ・計画
    (2) 今年度の研究活動のまとめ、ならびに、来年度の研究計画
    (3) 今年度の研究実績(論文ならびに学会等での発表のリスト)
    注意:継続応募者用の様式は別途指示される。

 9.応募締切り:  平成21年3月19日(木)必着

10.応募書類提出先:上記8の提出書類(1)-(3)をpdfファイルにして、電子メールで
    下記アドレス(To:)へ提出して下さい。件名(Subject:)は下記のとおりとして
    下さい。
           To: cps-apply09racps.scitec.kobe-u.ac.jp
           Subject: GCOE-RA(2009)応募

   ※応募書類は原則として返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破
    棄します。

11.問い合わせ先:
       〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
       〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

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725

2009/04/21(Tue) 15:41
Hideaki Kawano

電磁圏物理学シンポジウム(2009/3/4-5)のプログラム (Program of the Symposium on Electromagnetospheric Physics)
皆様、

直前になってしまいましたが、電磁圏物理学シンポジウムのプログラムを以下お知らせ
させて下さい。(重複して受け取られる方は御容赦下さい。)

河野英昭
九州大学

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平成20年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
電磁圏物理学シンポジウム

共催:名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
   九州大学大学院理学研究院

世話人: 河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)

日時:2009年3月4日(水)13:00〜3月5日(木)17:15
場所:九州大学・西新プラザ
   http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

3月4日(水)

13:00〜13:05 はじめに

       (以下、15分講演:発表12分、質疑3分 目安
           20分講演:発表16分、質疑4分 目安
           25分講演:発表20分、質疑5分 目安)

座長:新堀淳樹
13:05〜13:25 吉川顕正(九大)
    磁気圏電離圏結合における Hall 電流発散の役割
13:25〜13:45 坂口歌織(名大STEL)、塩川和夫、三好由純、Martin Connors
    孤立プロトンオーロラから類推される内部磁気圏での
    EMIC 波動の描像
13:45〜14:05 Pilipenko, Vyacheslav(名大STEL)
    Pc3 waves above the ionosphere:
    Alfven or compressional mode?
14:05〜14:25 田中良昌(TRIC)、麻生武彦、Bjorn Gustavsson、田邉國士、
  門倉昭、小川泰信
    一般化オーロラトモグラフィの今後の展開
14:25〜14:45 藤田 茂(気象大)、田中高史
    Dynamic behavior of the magnetosphere-ionosphere
    compound system under the steady IMF condition
14:45〜15:00 休憩

座長:坂口歌織
15:00〜15:20 野村麗子(名大)、塩川和夫、Shevtsov Boris M.
    中緯度多地点の誘導磁力計で観測された
    Pc 1 地磁気脈動の偏波解析
15:20〜15:40 才田聡子(TRIC)、山岸久雄、門倉昭、佐藤夏雄、河野英昭
    南極無人磁力計ネットワーク観測による
    高緯度 Pc5 脈動の特性
15:40〜16:00 篠原 学(九大)、山田あゆみ、湯元清文、
  MAGDAS/CPMNグループ
    低緯度の複数観測点を用いた Pc5 指数の研究
16:00〜16:20 菊池 崇(名大STEL)、新堀淳樹、辻裕司、橋本久美子、
  亘慎一、荒木徹、M.A.Abdu
    SC 初期インパルスに伴う電離層電流の瞬時発達
16:20〜16:40 新堀淳樹(名大STEL)、辻裕司、菊池崇、荒木徹、亘慎一
    サブオーロラ帯から磁気赤道にいたる磁気急始(SC)に
    おける磁場振幅の季節依存性について
16:40〜16:55 休憩

座長:河野英昭
16:55〜17:20 五家建夫(JAXA)
    衛星と ISS での宇宙環境計測
17:20〜17:40 三好由純(名大STEL)、関華奈子、塩川和夫、小野高幸、
  笠羽康正、熊本篤志、平原聖文、高島健、浅村和史、
  松岡彩子、小嶋浩嗣、長妻努、ERG ワーキンググループ
    ERG プロジェクトについて
17:40〜18:00 西谷 望(名大STEL)、北海道-陸別 HF レーダーグループ
    SuperDARN 北海道-陸別 HF レーダーによる
    電磁圏物理研究の現状と将来


3月5日(木)

座長:吉川顕正
9:30〜 9:45 湯元清文(九大)
    MAGDAS/CPMN と post IHY について
9:45〜10:00 河野英昭(九大)、阿部修司、魚住禎司、湯元清文、
  MAGDAS/CPMN グループ、ULTIMA グループ
    MAGDAS/CPMN, ULTIMA, WHI と磁気圏密度診断
10:00〜10:20 塩川和夫(名大STEL)
    超高層大気イメージングシステム・
    STEL地磁気ネットワークの現状
10:20〜10:40 能勢正仁(京大)
    汎地球的地磁気観測データを用いたサブストーム
    検索サイト Substorm Swift Search の構築
10:40〜10:50 休憩

座長:天野孝伸
10:50〜11:05 山崎洋介(九大)、湯元清文、吉川顕正、CPMN Group
    Annual and Semi-annual variation of the equivalent
    Sq current system at the CPMN stations
11:05〜11:25 森岡 昭(東北大)、三好由純、土屋史紀、三澤浩昭、
  湯元清文
    沿磁力線加速域の発達とサブストームオンセット
11:25〜11:45 田中高史(九大)
    サブストームの対流と電流系
11:45〜13:10 昼休み

座長:齊藤慎司
13:10〜13:30 西村幸敏(東北大/名大STEL)、菊池崇、新堀淳樹、辻 裕司、
  堀 智昭、小野高幸、John Wygant
    磁気圏対流電場の応答と電磁エネルギー輸送経路
13:30〜13:50 北村成寿(東北大)、西村幸敏、小野高幸、海老原祐輔、
  熊本篤志、新堀淳樹、飯島雅英、阿部琢美、山田学、渡部重十、
  A. W. Yau、M. R. Hairston
    極域電離圏磁気圏における磁気嵐時のイオン上昇流
13:50〜14:10 村上孝範(東海大)、三宅亙、陣英克
    電離圏じょう乱における TEC と NmF2 の変動解析
14:10〜14:30 Nanan, Balan(名大STEL)、K. Shiokawa、Y. Otsuka and
  T. Kikuchi
    F3 layer as an indicator of penetration electric field
14:30〜14:50 尾花由紀(東大)、吉川一朗、F. W. Menk
    磁気擾乱時における内部磁気圏のプラズマ密度変化の観測
14:50〜15:05 休憩

座長:才田聡子
15:05〜15:25 Bhaskara, Veenadhari(名大STEL)and S. Alex
    Disturbance time equatorial electrojet and
    interplanetary electric field variations during intense
    magnetic storm
15:25〜15:40 上野民記(九大)、沼田有司、湯元清文、魚住禎司、
  MAGDAS/CPMN グループ
    IEF Dependence of the EEJ Amplitude (An early Result
    of Real-time EE-index)
15:40〜16:00 天野孝伸(名大STEL)、関華奈子、三好由純、梅田隆行、
  松本洋介、海老原祐輔、齊藤慎司
    環電流ダイナミクスの数値シミュレーションモデルの開発
16:00〜16:10 休憩

座長:田中良昌
16:10〜16:30 齊藤慎司(名大STEL)、関華奈子、三好由純
    GEMSIS-RB: A loss mechanism of relativistic electrons
    in the outer radiation belt during non-magnetic storm
    time: Test-particle simulation
16:30〜16:50 長妻 努(NICT)
    S-M-I coupling に基づく地磁気擾乱予測
16:50〜17:10 徳永旭将(九大)、中村和幸、樋口知之、池田大輔、
  大久保翔、藤本晶子、吉川顕正、湯元清文、
  MAGDAS/CPMN グループ
    時系列データマイニングによる動的ヘテロなシステム
    からの知識発見 〜宇宙天気研究における
    大規模帰納処理システム構築へ向けて
17:10〜17:15 おわりに
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724

2009/04/21(Tue) 15:40
Kanya Kusano

「宇宙プラズマ爆発現象研究会〜磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセット機構を探る〜」プログラム
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「宇宙プラズマ爆発現象研究会
〜磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセット機構を探る〜」のプログラム
をお知らせいたします。

草野完也
----
宇宙プラズマ爆発現象研究会
〜磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセット機構を探る〜

月 日:  2009年3月11日(水)13:00〜13日(金)12:15
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン・ミーティングルーム
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の9番の建物)

共 催:名古屋大学太陽地球環境研究所
   科学研究費補助金学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究(代表:柴田一成)」
   科学研究費補助金基盤研究B「連結階層シミュレーションで探るマルチフィジックス・プラズマダイナミクス(代表:草野完也)」
世話人:草野完也(JAMSTEC)、荻野竜樹(名大)、柴田一成(京大)、上出洋介(京大)、片岡龍峰(理研)、家田章正(名大)、井上諭(JAMSTEC)、塩田大幸(JAMSTEC)

プログラム

3月11日(水)
座長:柴田
13:00〜13:30 草野 完也(JAMSTEC) 爆発現象はなぜ起きる?〜太陽フレアを中心に〜
13:30〜14:00 荻野 竜樹(名古屋大学) 磁気圏サブストーム入門
14:00〜14:30 今田 晋亮(国立天文台) 太陽フレアとサブストームの比較研究
14:30〜15:00 岸本 泰明(京都大学) MHDモードと乱流の非線形相互作用とダイナミックス
15:00〜15:15 討論
15:15〜15:30 休憩

座長:荻野
15:30〜16:00 浅井 歩(国立天文台) 太陽フレアのオンセットとその前兆現象
16:00〜16:30 清水 敏文(ISAS/JAXA) 「ひので」磁場観測による電流磁気ループと小爆発の観測的研究
16:30〜17:00 町田 忍(京都大学) サブストームオンセット前後の磁気圏尾部構造変化と新しいサブ ストームトリガー機構モデル
17:00〜17:30 長井 嗣信(東京工業大学 ) 磁気圏サブストームの課題
17:30〜17:45 討論
17:45〜18:00 休憩

18:00〜20:00 懇親会

3月12日(木)
座長:片岡
9:30〜10:00 宮下 幸長(ISAS/JAXA)
地球磁気圏におけるサブストームモデル、および、サブストーム開始時の磁気圏尾部変化の統計解析
10:00〜10:30 家田 章正(名古屋大学) オーロラ爆発はリコネクションで説明できるか
10:30〜11:00 齋藤 実穂(台湾国立中央大学) サブストームオンセットの前兆:最近のオーロラと磁気圏尾部の観測から
11:00〜11:30 上出 洋介(京都大学) Pseudo サブストームとはなにか
11:30〜11:45 討論
11:45〜12:45 昼食

座長:横山
12:45〜13:15 磯部 洋明(京都大学) フィラメント噴出の初期段階の観測
13:15〜13:45 塩田 大幸(JAMSTEC) CME発生の条件について
13:45〜14:15 山本 哲也(名古屋大学) 太陽フレア発生と磁気ヘリシティについて
14:15〜14:45 真柄 哲也(国立天文台) 太陽フレアにみる磁気エネルギーの注入及び不安定化に伴うエネルギー解法過程
14:45〜15:05 西塚 直人(京都大学) 太陽フレアバーストのフラクタル性とエネルギー解放機構
15:05〜15:20 討論
15:20〜15:35 休憩

座長:家田
15:35〜16:05 森岡 昭(東北大学) AKRから探る沿磁力線加速とサブストームオンセット
16:05〜16:35 湯元 清文(九州大学) オーロラサブストームとPi 2オンセット
16:35〜17:05 片岡 龍峰(理研) オーロラ爆発オンセット時の地磁気脈動
17:05〜17:25 坂 翁介(オフィスジオフィジク) サブストーム開始の指標、Pi2が生まれる背景
17:25〜17:40 討論

3月13日(金)
座長:磯部
9:00〜9:30 星野 真弘(東京大学) 磁気リコネクションと粒子加速
9:30〜10:00 横山 央明(東京大学)パッチーなリコネクションと爆発現象
10:00〜10:25 藤本 桂三(名古屋大学) リコネクションにともなう磁気拡散メカニズム
10:25〜10:35 休憩

座長:草野
10:35〜11:00 鵜飼 正行(愛媛大学) 高速磁気リコネクション機構にもとづくフレア、サブスストーム現象
11:00〜11:30 田中 高史(九州大学) 磁気圏対流の発展による磁場トポロジーの変形とサブストームの発生
11:30〜12:00 柴田 一成(京都大学) サマリーコメント:フレア研究からサブストームを見ると
12:00〜12:15 討論
12:15              終了

--
----------------------------------------------------------
Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail: kusanojamstec.go.jp







723

2009/04/21(Tue) 15:39
Watanabe Shigeto

北大教員公募のお知らせ
皆様

北海道大学大学院理学研究院では以下のように教授1名の公募を行っています.
意欲ある方のご応募をお待ちしています.

渡部重十
北海道大学

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平成21年3月2日
関係機関の長 関係各位殿

北海道大学大学院理学研究院
自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
小笹隆司(公印省略)

教員公募

このたび,当分野では下記の要領で教授1名の公募を行います.ふるってご応募
いただくとともに,関係各位にご周知下さいますようお願い申し上げます.



1.職種・人員: 教授・1名
  任期は平成26年3月31日まで.本学の定年は63歳です.

2.研究分野:  宇宙科学
 (観測機器開発,光学望遠鏡の設計,開発,観測,運用及び宇宙科学研究を
行う)

3.応募資格:  博士号を取得していること.

4.着任予定時期:平成21年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募書類
イ)履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,
各種研究費受領歴なども記載すること)
ロ)これまでの研究経過(2,000字程度)
ハ)着任後の研究・教育の計画・抱負(2,000字程度)
ニ)研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
A.査読のある原著論文
B.査読のない論文,総説など
C.著書
D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
ホ)主な原著論文の別刷または著書5篇以内(複写可)
へ)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

6.応募締め切り:平成21年3月23日(月)必着
  封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星)」と朱書し,簡易書留にて郵送する
こと.

7.書類の送付先及び問い合わせ先:
  〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
  北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 渡部重十
   電話:011-706-2757
   電子メール:shwep.sci.hokudai.ac.jp

8.個人情報保護:
  応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します.
  選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,返却いたします.

【宇宙惑星科学分野 教員構成】(平成21年3月2日現在)
 教授 小笹隆司,渡部重十,倉本 圭  准教授 橋元明彦,石渡正樹
 講師 佐藤光輝              助教 小高正嗣
 
 教育・研究活動は 1人〜複数名の教員で構成する研究室制で行われており,
 その構成は年々変更が可能です.

【宇宙惑星科学分野 教育担当】
物理学部門ならびに自然史科学部門の他の分野との連携により,
  大学院教育: 大学院理学院宇宙理学専攻
  学部専門教育: 理学部地球科学科
  全学教育
の教育と研究指導に協力していただきます.関連する分野とその教員構成に
関しては,下記のホームページを御覧下さい.

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 理学部地球科学科 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/

以上






722

2009/03/03(Tue) 14:33
Akinori Saito

公募:京都大学生存圏研究所 助教
SGEPSS会員の皆様

依頼により、公募情報をお知らせ致します。

京都大学・斉藤
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                            平成21年3月2日

            京都大学生存圏研究所専任教員募集要項

                           京都大学生存圏研究所
                          所長 川 井 秀 一

 京都大学生存圏研究所におきましては、下記により教員(助教1名)を募集しますのでご案内いたします。

                     記

1)募集人員:助教1名 任期5年(再任可、1回限りとする。但し、特
       段の事情がある場合は、2回目の再任を認める。)
2)候補者に要請される専門研究領域および職務内容:
     生存圏に関わる基礎研究をおこなう中核研究部には3つの研究系「生存圏診断統御研究系」、「生存
     圏戦略流動研究系」、「生存圏開発創成研究系」が組織されていますが、今回の募集は「生存圏診断
     統御研究系」を対象とします。生存圏研究所において重要な役割を担う宇宙圏、大気圏、森林圏、人
     間生活圏の科学のうち、とりわけ大気圏の科学を中心とする研究を推進する目的で、以下の研究領域
     から募集します。

     「電子通信工学、大気科学等を研究の軸として、電波・光を用いた大気計測システムの開発とそれに
     よる観測を進め、理論・モデル研究なども活用して、大気圏環境変動など人類の持続的発展に重要な
     課題の解決を目指し、隣接する宇宙圏、森林圏、生活圏の研究分野との連携のもと、先端的科学技術
     研究を推進する研究領域」

      なお、生存圏研究所が掲げる「生存圏科学」に関する重要な研究ミッションの遂行に参加して頂く
     とともに、関連する国内および国際的な共同研究プロジェクトを推進して頂きます。さらに、大学附
     置全国共同利用研究所として、特に信楽MU観測所等の運営・維持・管理にも参加して頂きます。
      教育に関しては、今回募集する領域に対応する研究分野は、情報学研究科における協力講座とし 
     て、学生に対する実験・演習・講義ならびに学位論文研究の指導を担当しております。
3)応募資格:博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いませんが、日常的に日本
       語が使えることが望ましい。
4)募集方法:公募
5)任用時期:平成21年6月1日以降なるべく早い時期。
6)応募書類:
   (ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)。
   (イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、特許、学会発表要旨集、その他)。な
     お、主要な研究業績5件以内に○印をつけること。すべての原著論文、および重要な国際会議プロ 
     シーディングスや学会発表要旨集等の別刷またはコピー。
   (ウ) これまでの国内外の学術活動(3000字以内)。
   (エ) 今後の研究・教育の計画、抱負(3000字以内)。但し、生存圏研究所が主導する研究ミッションお
      よび全国共同利用の推進への取組を含めること。
   (オ) 応募者について意見を伺える方(2名)の氏名・所属・連絡先または推薦書。
 (なお、応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので、ご了承下さい)
7)選考方法:書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。
8)募集期間:平成21年3月2日(月)〜平成21年4月17日(金) (必着)
9)男女共同参画:京都大学は男女共同参画の推進を目指しています。
10)書類の提出先:
  〒611-0011 宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所担当事務室 気付
        助教候補者選考委員会宛
(表に「教員応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留とすること)
11)問い合わせ先:
 京都大学 生存圏研究所 生存圏診断統御研究系
 助教候補者選考委員会委員長 津田 敏隆
 電話:0774-38-3804、E-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp
 参照URL:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp

--







721

2009/03/03(Tue) 14:31
Akinori Saito

公募:京都大学生存圏研究所 特定准教授
SGEPSS会員の皆様

依頼により、公募情報をお知らせ致します。

京都大学・斉藤
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                           平成21年3月2日

    京都大学生存圏研究所年俸制特定教員(特別教育研究)募集要項

                          京都大学生存圏研究所
                         所長 川 井 秀 一

 京都大学生存圏研究所におきましては、下記により年俸制特定教員(特別教育研究)1名を募集しますのでご
案内いたします。

                記
1)募集人員:特定准教授(特別教育研究)、あるいは特定講師(特別教育研究)1名。
2)任期:原則として採用日より平成24年3月末日まで。その後、業績によっては最長で当該プログラムの期 
     間終了まで延長可。
3)給与:本学の規定に基づき支給(年俸制)。
4)候補者に要請される専門研究領域および職務内容:
     特別教育研究経費(研究推進)により平成21年度から6年計画で実施される  大学間連携事業『超
     高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』において、超高層大気変動の原因解明に向 
     け、国立極地研究所、東北大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の5機関等が全地球に展開してい
     るレーダー・光学、地磁気等の超高層大気の地上ネットワーク観測の連携を促進し、観測データベー
     スを有機的に結合させることで国内外の関連研究者の緊密な研究協力体制を構築することを目指して
     います。(本事業の詳細については、下記のURLをご参照下さい。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/renkei/renkei-AP-koubo-shiryo.pdf)

     特に、上記各機関が収集する観測データおよび関連データに関する『メタ情報データベース』を中心
     に、大学間連携ネットワークによる『超高層大気バーチャル情報拠点』を構築します。京都大学生存
     圏研究所では、本事業におけるデータベース全体構成について、他の研究組織に配置されるメタ情報
     システム開発員(研究員)と協調して、拠点を主導的に構築しその運営を司る『バーチャル情報拠点
     ディレクター』1名を公募します。
     本事業の推進を通して、大学附置全国共同利用研究所である生存圏研究所の教育研究活動にも参加し
     て頂きます。
5)応募資格:博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いませんが、日常的に日本
       語が使えることが望ましい。
6)募集方法:公募
7)任用時期:平成21年6月1日以降なるべく早い時期。
8)応募書類:
     (ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)。
     (イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、特許、学会発表要旨集、その  
     他)。なお、主要な研究業績5件以内に○印をつけること。すべての原著論文、および重要な国  
     際会議プロシーディングスや学会発表要旨集等の別刷またはコピー。
     (ウ) これまでの国内外の学術活動、本事業に関係する活動(3000字以内)。
     (エ) 本事業の推進計画・抱負(3000字以内)。
     (オ) 応募者について意見を伺える方(2名)の氏名・所属・連絡先または推薦書。
   (なお、応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので、ご了承下さい)
9)選考方法:書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。
10)募集期間:平成21年3月2日(月)〜平成21年4月10日(金) (必着)
11)男女共同参画:京都大学は男女共同参画の推進を目指しています。
12)書類の提出先:
   〒611-0011 宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所担当事務室 気付
         特定教員(特別教育研究)候補者選考委員会宛
  (表に「教員応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留とすること)
13)問い合わせ先:
   京都大学 生存圏研究所 
   特定教員(特別教育研究)候補者選考委員会委員長 津田敏隆
   電話:0774-38-3804、E-mail: tsudarish.kyoto-u.ac.jp

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720

2009/03/03(Tue) 14:30
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2009/Mar
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[02]
第1回宇宙環境・利用シンポジウム(生存圏研究所)(3/2)
[04]
電磁圏物理学シンポジウム + STE現象報告会(3/4-6)
[06]
第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(3/6)
[09]
第13回大気ライダー観測研究会(3/9) / 『乱流の統計理論とその応用』(3/9-10) / 地球流体電脳倶楽部 dcmodel/davis チュートリアル (3/9-11) [11]
宇宙プラズマ爆発現象研究会(3/11-13)
[15]
締切:AOGS 2009(8/11-15)予稿
[16]
KDKシンポジウム(3/16)
[17]
第10回惑星圏研究会(3/17-19)
[27]
SGEPSS・天文学会・物理学会プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(3/27-30)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







719

2009/03/03(Tue) 14:29
Tatsuki Ogino

名大STE研特任助教公募案内
名古屋大学太陽地球環境研究所 特任助教(特別教育研究)公募

1.公募人員: 特任助教 1名

2.所 属: ジオスペース研究センター

3.公募分野および仕事の内容:
 平成21年度から6年計画(注1)で実施される特別教育研究事業『超高層大気
長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』において、国立極地研究所、東北
大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の事業参加の5機関等が全地球に展開し
ているレーダー・光学,地磁気等の超高層大気の地上ネットワーク観測の連携を
促進し,観測データベースを有機的に結合させることを目的とする『メタ情報
データベース』を核とした『超高層大気バーチャル観測拠点の構築』推進に貢献
できる方、特に、当研究所が推進している地上観測データ及び関連衛星データを
主とするメタ情報収集とそのデータベース化、および検索利用ソフトウェアの開
発を、他の組織の事業参加者および『超高層大気バーチャル観測拠点』ディレク
ターと協調して行なえる方を募集します。さらに、全国共同利用研究所としての
当研究所の任務を十分理解して、本事業での構築・開発システムの共同利用促進
にも意欲的な方を希望します。

4.任 期: 原則として採用日より平成24年3月末日まで。
『超高層大気バーチャル観測拠点の構築』への寄与に関する業績によっては
最長で当特別教育研究事業の平成26年度期間終了(平成27年3月末日)
まで審査を経て延長可。

5.身分・待遇: 特任助教・ 月額約40万円(年俸制)

6.加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済
年金)

7.着任時期: 平成21年5月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

8.応募資格: 次のすべての条件を満たしている者
  1)博士の学位を有している者
   または、着任予定時までに取得見込みであること。
  2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を
  有しないこと。

9.応募締切: 平成21年3月31日(火) 必着

10.提出書類: 封筒の表に「特任助教公募書類在中」と朱書し、以下@からE
までの書類を書留でご提出下さい。
@履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論文別刷り各1部
(3編以内)D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べら
れる方2人の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方から
の推薦書

11.送付先:  〒464-8601 名古屋市千種区不老町 
        名古屋大学太陽地球環境研究所 第一庶務掛

12.問合せ先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所・ジオスペース研究センター
        センター長・荻野瀧樹 (E-mail:oginostelab.nagoya-u.ac.jp,
TEL: 052-747-6348)

上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に
限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報
は責任を持って破棄いたします。また、当研究所では、業績(研究業績、教育業
績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性
を積極的に採用します。

事業参加組織: 名古屋大学太陽地球環境研究所
        京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
        京都大学大学院理学研究科附属天文台
        京都大学生存圏研究所
        国立極地研究所
        九州大学宙空環境研究センター
        東北大学理学研究科

(注1) 6年計画の事業として申請・採択されましたが、概算要求は毎年行い採
択される必要がありますので、100%確実に6年間継続する事業であることが保証
されているわけではありません。その点ご承知おき願います。





718

2009/03/03(Tue) 14:28
Iyemori Toshihiko

IAGA 11th Scientific Assembly (August 23-29, 2009, Sopron, Hungary)
SGEPSSが対応学会となっていますIAGA(International Association of Geomagnetism and Aeronomy;国際地球電磁気・超高層物理学協会 ) の第11回総会
が8月下旬にハンガリーのSopronで開催されます。その案内を転送いたします。
      学術会議・IAGA小委員会

---------------------------------------------------------------------------
1. IAGA 11th Scientific Assembly
August 23-29, 2009, Sopron, Hungary
---------------------------------------------------------------------------

Go to the meeting web site: http://www.iaga2009sopron.hu/ for abstract submission, registration, and more.

International Association of Geomagnetism and Aeronomy (IAGA) is a non- governmental body founded to promote and coordinate studies of the electrical and magnetic properties of the Earth's core, mantle and crust, of the middle

and upper atmosphere, of the ionosphere and magnetosphere, and the Sun, the solar wind, the planets and interplanetary bodies.

Hungary, a member of the European Union, will be your proud host in its historical town, Sopron (the so-called Civitas Fidelissima, i.e. The Most Faithful Town).

Abstract submission should be made preferably online not later than 15 April, 2009. In exceptional cases we accept abstract submissions by mail. In order to be able to process them, abstracts by mail should arrive on 31 March,
2009
as latest. Acceptance e-mails will be sent before 30 April, 2009. Submission

of abstracts implies that IAGA has permission to reproduce it in programmes and reports related to the Assembly. According to our estimations, at the 11th IAGA Scientific Assembly about 600 oral and 600 posters will be presented. Authors in the oral sessions should prepare for 15 min long oral talks.

Deadlines:
Application for grant: March 31, 2009
Abstract submission (by post): March 31, 2009 Abstract submission (online): April 30, 2009 Reduced rate registration: May 31, 2009 Exhibition booking: July 1, 2009 Normal rate registration: August 22, 2009
----------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------






717

2009/03/03(Tue) 14:27
Hiroaki Misawa

第10回惑星圏研究会のお知らせ(reminder)
sgepssの皆様

参加申込期限(2月27日)が間近となりましたので、標記研究会の案内を再送させ
て頂きます。皆様のご参加をお待ち致しております。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取られる
 皆様、何卒ご容赦ください。
----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

*******************************************************************

第10回惑星圏研究会 講演募集・参加募集

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野 章一、三澤浩昭

第10回惑星圏研究会を下記により開催いたします。奮って講演申込・参加下さい
ますようご案内いたします。

今年度も、広く「惑星のプラズマ・大気研究」を中心に、地球型惑星圏、木星型
惑星圏、装置開発を中心にセッションを組みます。惑星圏研究の成果に加え、今
後挑戦すべき課題や、その解明に向けた方策に関する講演も大いに歓迎致します。
尚、将来計画に関して、火星探査計画に関する特別枠を設けます(3月17日)。

皆様からの講演を募集いたしますともに、討論への参加をお願いいたしたくご案
内いたします。お近くの学生・研究員の方々にもご周知頂けますと幸いです。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを2月27日(金)
までにご返送お願いします。

    記

第10回惑星圏研究会

日 時: 2009年3月17日(火)〜19日(木)
場 所: 東北大学大学院理学研究科 理学総合棟203室
    (仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

参加申込締切: 2月27日(金)
申込・問合先: 三澤 浩昭
電話: 022-795-6736  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: misawa pparc.geophys.tohoku.ac.jp

共 催: 東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学 太陽地球環境研究所研究集会
        「将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜」

●セッションの構成(予定)
(1)地球型惑星のプラズマと大気
(2)木星型惑星のプラズマと大気   
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測(火星探査 他)

下記を切り取ってご返送下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 三澤浩昭 e-mail misawa pparc.geophys.tohoku.ac.jp)

 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名:
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 3月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※旅費,ご講演型式に関しては,予算並びに時間の都合上,世話人の方で
 調整させて頂くことがございます。予めご了解頂きたくお願い致します。

*******************************************************************







716

2009/03/03(Tue) 14:26
Watanabe Shigeto

北大特任教員公募のお知らせ
皆様

北海道大学大学院理学研究院では以下のように特任助教1名の
公募を行っています.意欲ある方のご応募をお待ちしています.

渡部重十
北海道大学

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平成21年2月16日

関係機関の長 関係各位殿

北海道大学大学院理学研究院
自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
小笹隆司(公印省略)

教員公募

このたび,当分野では下記の要領で特任助教1名の公募を行います.ふるっ
てご応募いただくとともに,関係各位にご周知下さいますようお願い申し
上げます.

  記

1.職種・人員:特任助教・1名

任期は平成22年3月31日まで.ただし延長の可能性があります.任用は
年度ごとに更新するものとし,最長で平成26年3月31日まで継続できます.

2.研究分野:宇宙科学
  (観測機器開発,光学望遠鏡の設計,開発,観測,運用等に意欲のある方)

3.応募資格:博士号を取得していること.
ただし平成21年3月31日までに取得できる方も可能.

4.着任予定時期:平成21年5月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募書類
イ)履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,
各種研究費受領歴なども記載すること)
ロ)これまでの研究経過(2,000字程度)
ハ)着任後の研究・教育の計画・抱負(2,000字程度)
ニ)研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
A.査読のある原著論文
B.査読のない論文,総説など
C.著書
D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
ホ)主な原著論文の別刷または著書 5篇以内(複写可)
へ)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

6.応募締め切り:平成21年3月16日(月)必着

封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星)」と朱書し,簡易書留にて
郵送すること.

7.書類の送付先及び問い合わせ先:
 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
 北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 渡部重十
  電話:011-706-2757
  電子メール:shwep.sci.hokudai.ac.jp

8.個人情報保護:
応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します.
選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,返却いたします.


【宇宙惑星科学分野 教員構成】(平成21年2月12日現在)
 教授   小笹隆司,渡部重十,倉本 圭 准教授  橋元明彦,石渡正樹
 講師 佐藤光輝            助教  小高正嗣
 
教育・研究活動は 1人〜複数名の教員で構成する研究室制で行われており,その
構成は年々変更が可能です.

【宇宙惑星科学分野 教育担当】
物理学部門ならびに自然史科学部門の他の分野との連携により,
  大学院教育: 大学院理学院宇宙理学専攻
  学部専門教育: 理学部地球科学科
  全学教育
の教育と研究指導に協力していただきます.

関連する分野とその教員構成に関しては,下記のホームページを御覧下さい.

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 理学部地球科学科 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/

以上
---










715

2009/03/03(Tue) 14:24
Watanabe Shigeto

北大PD公募のお知らせ
皆様

北海道大学大学院理学研究院では以下のように博士研究員1名の
公募を行っています.意欲ある方のご応募をお待ちしています.

渡部重十
北海道大学

---
平成21年2月16日

関係機関の長 関係各位殿

北海道大学大学院理学研究院
自然史科学部門 宇宙惑星科学分野
小笹隆司(公印省略)

博士研究員公募

このたび,当分野では下記の要領で博士研究員1名の公募を行います.
ふるってご応募いただくとともに,関係各位にご周知下さいますよう
お願い申し上げます.

    記

1.職種・人員:博士研究員・1名
任期は平成22年3月31日まで.ただし延長の可能性があります.
任用は年度ごとに更新するものとし,最長で平成26年3月31日まで
継続できます.

2.研究分野:宇宙科学
 (観測機器開発,光学望遠鏡の設計,開発,観測,運用等に意欲のある方)

3.応募資格:博士号を取得していること.ただし平成21年3月31日
までに取得できる方も可能.

4.着任予定時期:平成21年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募書類
イ)履歴書(内外の学会活動,受賞歴,参加しているプロジェクト研究歴,
各種研究費受領歴なども記載すること)
ロ)これまでの研究経過(2,000字程度)
ハ)着任後の研究の計画・抱負(2,000字程度)
ニ)研究業績目録(和文のものは和文で表記すること)
A.査読のある原著論文
B.査読のない論文,総説など
C.著書
D.解説,報告などその他の出版物で特に参考になるもの
ホ)主な原著論文の別刷または著書 5篇以内(複写可)
へ)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先

6.応募締め切り:平成21年3月16日(月)必着
封筒の表に「教員公募関係(宇宙惑星)」と朱書し,簡易書留にて郵送する
こと.

7.書類の送付先及び問い合わせ先:
 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
 北海道大学 大学院理学研究院/理学院宇宙理学専攻 渡部重十
  電話:011-706-2757
  電子メール:shwep.sci.hokudai.ac.jp

8.個人情報保護:
応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します.
選考終了後は,選考を通過した方の情報を除き,返却いたします.

関連する分野とその教員構成に関しては,下記のホームページを御覧下さい.

北海道大学 大学院理学研究院/理学院・理学部 http://www.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 大学院理学院宇宙理学専攻 http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/
北海道大学 理学部地球科学科 http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/

以上
---











714

2009/03/03(Tue) 14:23
Takuji NAKAMURA

AGU Joint Assembly SA03
--------- AGU Joint Assembly SA03 のお知らせ --------------

前略、失礼します。連合大会の投稿がやっと終わったところですが、
AGUの締め切りが3月4日に迫っています。最近、とみに注目される
ようになってきた超高層大気の経度変化・経度構造について下記のような
セッションを企画しております。関連する地上・衛星観測、モデリング、
理論的研究などの講演を歓迎いたしますので日本からの投稿もよろしく
お願いします。

京都大学・中村卓司(co-convener)

------------------------------------------------------------
2009 Joint Assembly (AGU/CGU/GAC/MAC/SEG/MSA/GS)
24-27 May 2009, Toronto Canada
Abstracts due 04 March on-line
See also http://www.agu.org (meetings, Joint Assembly)
-------------------------------------------------------------

a) SAO3 "Longitudinal Variations in Upper Atmospheric Constituents,
Temperature and Wind",

Convenors: Gordon Shepherd (Canada), Takuji Nakamura (Japan), Patrick Espy (Norway)

Recent studies have identified large longitudinal variations in fundamental quantities of the middle atmosphere and ionosphere; constituent concentrations including electron density, temperature and dynamics. From a satellite, observations for a single day at a given latitude correspond to a fixed local time, which removes migrating tides as a source of variation. Observations have been reported from a number of satellites of airglow emission rate perturbations or other measures of constituent variations (including electrons) as well as temperature and winds. From the ground, both passive and active measurements of sudden day-to-day variations of these quantities have been reported, using photometric measurements, ionosondes, lidar and radar. Papers are solicited for this session that contribute to our knowledge and understanding of the underlying dynamics, including both measurements and modeling.

Invited speakers:
William Ward (Canada), Jeremy Winick(USA), Mitsumu Ejiri (Japan), Jens Oberheide (Germany)

-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463 nakamurarish.kyoto-u.ac.jp







713

2009/03/03(Tue) 14:22
Tanaka Takashi

STE現象報告会
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材に
して、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成21年3月6日(金)午前9:00開始(16時以前には終了)

場所:九州大学・宙空環境研究センター

報告期間:2008年10月〜2009年2月(オーバー可)
プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
   2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況報告を
  担当していただきます。
2008年1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性のサイクル24の黒点群が
現われましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線の観測からは太陽の
  活動は2008年を通じて、ますます下ってきているようです。極小の様相は1年間に亘って
  続いており、2008年の無黒点日は266日に及び、これは1913年(311日)以来とのことです。
  しかしながら前回の極小期に比べ、コロナホールの面積は大きく、2008年中は高速風は定期的に
  到来していました。それに伴って、CIRと小規模な地磁気擾乱が観測されています。
今回の極小期における太陽圏の特徴の一つに、太陽の磁気中性面が傾いているままである
  ということがあるようです。これによって周期的に高速風が到来する構造が維持されていました。
  しかしこれらの構造も2009年に入ってからやや変化を見せ、コロナホールの消滅、高速風の
  消滅が見られるようになり、いよいよ極小も終わりかとの様相になっています。
  

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
1)10月11日
   CIR、磁気嵐
  2)11月7日
   CIR、磁気圏の圧縮
  3)11月16日
   CIR、小規模な磁気嵐
  4)11月25日
   CIR、磁気圏の圧縮
5)2月3,4日
   長期間の磁気圏圧縮(圧縮中にIMFが南北に変動)、大規模なサブストーム
  6)2月14日
   磁気嵐

(3)宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーの報告
   昨年11月4日から7日には、ミシガン大学にて、宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーが
  開催されました。そこで発表された内容に基づき米国の宇宙天気シミュレーションについて、
  現状を報告します。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
    
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・3月4、5日の研究会(ジオスペース研究会)に出席(  する  しない  )
・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 3月 日〜 3月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 (  要  不要  )
・航空機利用 (  有  無   )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有  無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
 領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意
 ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

----
Tanaka Takashi tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門







712

2009/03/03(Tue) 14:21
Hideaki Kawano

(Reminder) 電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集
皆様、

> 電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集

を以下 reminder として再送いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

> 参加申込〆切:2009年2月21日(土)24:00

にて宜しくお願い致します。御不明の点がありましたら河野までお聞き下さい。
宜しくお願い致します。
河野英昭 hkawano geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学

On 2/2/2009 3:30 PM, Hideaki Kawano wrote:
> 電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集
>
> 日時:2009年3月4日午後〜3月5日全日
> 場所:九州大学・西新プラザ
> http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.ht
> m
> 世話人: 河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
> 九州大学大学院理学研究院、の共催にて標記の研究会を開催いたします。
> 皆様の御参加をお待ちしております。御参加いただける方は
> この email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
> ---------------------------------------------------------------------
> 研究集会の目的と内容
>
> 「電磁圏物理学シンポジウム」(名大STE研究集会)の目標は、「地球電磁圏
> 現象について汎地球的志向性を持って研究している日本国内の研究者が集まり
> 議論し、それによってこの研究の方向性が促進される事」です。
>
> 九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測やグローバルシミュレーション
> を行っていることから、このシンポジウムを主催させていただきます。
>
> 本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
> (観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
> また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
> 歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
> 理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
>
> ---------------------------------------------------------------------
> 「電磁圏物理学シンポジウム」参加申込書
>
> 参加申込〆切:2009年2月21日(土)24:00
>
> 送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所
> 第2部門 塩川和夫・白石雅子
> e-mail: shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp
> fax: 052-747-6323
>
> 参加者氏名:
> 所属・職(大学院生の場合は学年も):
> 電話・FAX:
> 電子メール:
> 講演の有無: (  有   無  )
> 講演有の場合、
> 講演題目:
> 著者(発表者に○):
> 旅費希望の有無: (  有   無  )
> 旅費希望有の場合、出張日程(2009年3月 日〜3月 日)
>
> * 本研究会の翌日3月6日には、九州大学箱崎キャンパスにて
> 「STE現象報告会」が開催されることが予定されております。これに連続
> して出席されるかどうか、下記の「する」「しない」の片方を残す事で
> お知らせ下さい。
>
>   「STE現象報告会」に出席( する しない )
>
> * 以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方
> は次のものは不要です。
>
>   旅費希望有の場合、振り込みのための銀行口座と名義人
>   (銀行名: )
>   (口座名と口座番号: )
>   (名義人: )
> ---------------------------------------------------------------------
> * 航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
> 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
> * 旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に
> 御一任頂けますようにお願いします。
> ---------------------------------------------------------------------
> 〆切までの時間が短く申し訳ありません。御不明の点がありましたら
> 河野までお聞き下さい。
>
> 以上宜しくお願い致します。
> 河野英昭 hkawano geo.kyushu-u.ac.jp
> 九州大学







711

2009/03/03(Tue) 14:20
Takeshi SAKANOI

名古屋大学STEL「れいめい−地上同時観測研究集会」プログラム
平成20年度 名古屋大学STEL「れいめい−地上同時観測研究集会」のご案内
                             平成21年2月13日

れいめい衛星ならびに地上観測に基づくオーロラ現象ならびに、中・低緯度の
熱圏・電離圏現象の標記の研究集会を開催いたします。直前のご案内で恐縮ですが、
皆様のご参加をお待ちしております.

世話人
三好 由純(名古屋大)
坂野井 健(東北大)

平成20年度 名古屋大学STEL研究集会(平成21年2月19日)
「れいめい−地上同時観測研究集会」プログラム

場所 東北大学東京分室
〒100-0005東京都千代田区丸の内1丁目7番12号サピアタワー10階
TEL 03-3218-9612、FAX 03-3218-9613

10:00-10:10 はじめに -研究会趣旨説明-
[坂野井健]
10:10-10:55 衛星とISSからの中低緯度域大気光観
[斎藤昭則(京都大)]
10:55-11:40 SpriteとTLE観測の意義(仮題)
[高橋幸弘(東北大)]
11:40-12:00 れいめい衛星によるスプライト・大気光観測
[坂野井健(東北大)]
12:00-13:30 休憩
13:30-13:50プロトンオーロラパッチへの放射線帯電子の降りこみ
[三好由純(名大)]
13:50-14:10 The source regions and a production mechanism obtained by REIMEI observations
[西山尚典(東北大)]
14:10-14:30 Alfven 波による電子加速とプラズマ流
[浅村和史(JAXA/ISAS)]
14:30-14:50 れいめい衛星のAlfven波加速現象観測(仮題)
[伊藤祐毅(JAXA/ISAS)]
14:50-15:10 休憩
15:10-15:20 高感度全天カメラとれいめい衛星による極冠域オーロラの同時観測
[細川敬祐]
15:20-15:40 2008年度のれいめい-EISCAT 同時観測報告
[小川泰信]
15:40-16:00 れいめい衛星・地上同時観測に関する現状報告と今後の成果発表について(仮題)
[平原聖文(東大)]
16:00-17:00 検討:
今後における観測計画立案・成果発表の現状、データ解析方針・評価について
[平原、浅村、坂野井ほか]

坂野井 健 (さかのい たけし)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大・理 惑星プラズマ・大気研究センター
Takeshi Sakanoi, Ph.D.
Planet. Plasma Atmos. Res. Ctr, Grad. Science, Tohoku Univ., Japan
Tel: +81-22-795-6609 / Fax: +81-22-795-6404 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/~tsakanoi/







710

2009/03/03(Tue) 14:19
Nagasawa

第13回大気ライダー観測研究会プログラム
皆様


第13回大気ライダー観測研究会(STE研共同研究集会)プログラム

                     首都大学東京 長澤親生
                     名古屋大学   柴田 隆

先般来、お知らせ申し上げました標記の研究会開催案内につきまして、
多くの研究発表申し込みを頂まして真にありがとうございました。
今回は、特に衛星搭載ライダー計画の特別セッションを設けております。
プログラムを添付いたしますので、ご興味のある方は、是非とも
ご参加くださいますようお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第13回大気ライダー観測研究会

開催日:3月9日(月)10:30〜17:40
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス D会議室
秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)


なお、下記に本研究会のHPを開設しておりますので、ご利用ください。
http://www.eng.metro-u.ac.jp/lidar/lidarsympo/



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム工学専修
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp




709

2009/03/03(Tue) 14:15
Takumi Abe

平尾邦雄先生ご逝去
皆様

地球電磁気・地球惑星圏学会名誉会員であり、宇宙科学研究所名誉教授の
平尾邦雄先生(87歳)は、平成21年2月13日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

ご葬儀は下記の通り執り行われます。

------------------------------------------------------------------
           記
 通夜  2月18日(水) 18時〜19時
 告別式 2月19日(木) 13時〜14時
 喪主  平尾正子様
 場所  京急メモリアル上永谷斎場  
     住所: 横浜市港南区上永谷5−1
     電話: 045−847−1194
 交通  横浜市営地下鉄「上永谷」下車1分
------------------------------------------------------------------

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumi@jaxa.jp)
+ 阿部 琢美 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
+ 〒229-8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1
+ Tel & Fax : 0427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







708

2009/03/03(Tue) 14:14








707

2009/03/03(Tue) 14:13
kamogawa

[SPAM]連合大会・地圏−大気圏−電離圏結合セッション
地圏−大気圏−電離圏結合セッションへの投稿のお誘い

日本地球惑星科学連合2009年大会(2009年5月16日(土)〜21日(木))
幕張メッセ国際会議場において、インターナショナルセッション
「地圏−大気圏−電離圏結合」が開催されます。
こののセッションは昨年のSGEPSS秋学会において
地震学会と地球電磁気・地球惑星圏学会によって共同開催されたセッション
の連合大会版となります。

 地圏−大気圏−電離圏結合(E206)
 http://earth.jtbcom.co.jp/session/e206.html
 かつて「電離圏」「大気」「海洋」「固体地球」はごく限られた場合を除き、
 それぞれ独立な研究対象であった。ところが近年、地震学の分野では
 大気および海洋と固体地球とのカップリングの結果と見られる振動現象が発見され、
 電離圏研究においても、大地震による電離圏擾乱の発生という発見があった。
 このスペシャルセッションは、地震学と電離圏科学を横断するこの新たな研究分野について議論する。

投稿は、連合大会のホームページ
http://www.jpgu.org/meeting/
をご覧ください。

なお、予稿原稿の最終締切は、2009年2月13日(金) 正午12:00となり、
本日午前中まで投稿が行えます。
事前参加登録締切は4月10日(金) 正午12:00になります。

全体的に投稿数が少ないとのことです。奮ってご投稿ください。

鴨川仁(東京学芸大)
日置幸介(北大)
西田究(東大地震研)
高橋幸弘(東北大)







706

2009/03/03(Tue) 14:11
Fuminori Tsuchiya

連合大会/惑星大気圏・電磁圏 セッション投稿のお誘い
日本地球惑星科学連合2009年大会
惑星大気圏・電磁圏 セッションへの投稿のお誘い

各位

日本地球惑星科学連合2009年大会への予稿登録〆切が
 明日(2/13)正午12:00
となっております。
全体的に投稿数が少ないようです。奮ってご投稿ください。

惑星大気圏・電磁圏 セッションでは、
惑星の大気圏・電磁圏の科学を中心に、
幅広く皆様からの投稿を募集いたします。

惑星大気圏・電磁圏研究の議論の場として
本セッションをどうぞご活用ください。

本セッションの概要は以下の通りです。

セッション名 : 惑星大気圏・電磁圏 (地球惑星圏学 レギュラーセッション)
セッション記号 : M138 

セッション概要 :
 日本独自技術と国際協力によって、水星・金星・火星、
 そして木星探査への期待が高まる中、地上遠隔観測、
 数値計算を含めた現在の研究の重要性も年々増しています。
 本セッションでは惑星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、
 理論・観測を含む最新の研究成果について議論すると共に、
 直接探査・遠隔観測による新しい観測手段や、理論・観測の
 タイアップなど、将来の展望と研究戦略を考える場を提供します。

  惑星大気圏・電磁圏 セッションコンビーナ
   土屋 史紀(東北大)
   今村 剛(宇宙航空研究開発機構)
   関 華奈子(名古屋大)
   高橋 幸弘(東北大)
   竹内 覚(福岡大)
   寺田 直樹(情報通信研究機構)







705

2009/03/03(Tue) 14:10
Akira Kageyama

平成21年度地球シミュレータ公募プロジェクト
SGEPSSのみなさま




依頼により投稿します。
地球シミュレータ公募プロジェクトのお知らせです。


<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>
海洋研究開発機構
地球シミュレータセンター
陰山 聡 (KAGEYAMA Akira)
<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>-<>






=============================================================
平成21年度地球シミュレータ公募プロジェクトの募集について
=============================================================

地球シミュレータは平成21年3月に機種更新を行い、ピーク性能約131
テラFLOPSのベクトル型並列計算機として新たに運用が開始されます。

平成21年度も引き続き、地球シミュレータの特徴を活かして画期的な
成果をあげることが期待されるプロジェクトを推進するため、下記の
日程でプロジェクトの公募を行います。

下記URLにある応募要領等をご確認の上、『地球シミュレータ公募プロ
ジェクト申請書』を計算システム計画・運用部までご提出ください。

           記

【公募期間】 平成21年2月9日(月)〜2月27日(金)

【Webページ:地球シミュレータ公募プロジェクトの募集について】
   http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h21koubo.html

*問い合わせ先:
 海洋研究開発機構 計算システム計画・運用部
 基盤システムグループ ES2公募係
 電話:045-778-5770  E-mail:es_koubojamstec.go.jp













704

2009/03/03(Tue) 14:09
Yoshiyuki O. Takahashi

dcmodel/davis チュートリアル/「数値計算・データ解析実習」2ndサーキュラー
sgepss の皆様,

# 重複して受け取る方はご容赦ください.

先日ご案内をお送りした数値計算とデータ解析に関する実習の 2ndサーキュラー
です. 数値モデルに関心のある皆様, 奮ってご参加ください.

---------------------------------------------------------------------
地球流体電脳倶楽部 dcmodel/davis チュートリアル/
惑星科学研究センター(CPS)/神戸大・北大 G-COE「数値計算・データ解析実習」
2ndサーキュラー

2009 年 3 月 9 日 (月) 〜 11 (水) に北海道大学において, 大気の数値モデル
とデータ解析ツールに関する実習(チュートリアルセミナー)を行います.

数値モデルや計算結果の解析に興味を持っている方 (数値モデルがどのような
ものかを知りたい, これから使ってみたい等) を対象とします. いくつかの数
値モデルのデモに加え, (各自で Fortran90/95 コンパイラ や ruby 環境を用
意したパソコンを持ち込んでもらっての) 数値モデルと描画ツール/ライブラリ
をインストールしての実習を予定しています.

* 参加申し込み

参加希望者は以下の情報を適宜書き換えて

davis-rgstgfd-dennou.org

宛へお送り下さい. 院生, ポスドクには優先して旅費の補助を予定しています.
旅費の補助を希望する参加者は

2 月 15 日 (日)

までに至急申し込んでください. 旅費補助を希望しない場合でも最終〆切は
2 月 20 日 (金) とします. なお, 定員になり次第締め切らせて頂きます.

* スケジュールおよび内容
* 日時: 0309(月)-0311(水)
* 場所: 北海道大学 (理 8 号館 8-201 コスモスタジオ)
* 支援: 神戸大学惑星科学研究センター(CPS)/神戸大-北大 G-COE プログラム
* 内容予定概略
* 03/09(月) 09:00〜12:00
「趣旨説明」 石渡正樹(北海道大学)
「モデル結果の解析・可視化実習・GPhysチュートリアル」 堀之内武(北海
道大学)
* 03/09(月) 13:30〜17:00
「spmodel の紹介・使い方・実習」 竹広真一(京都大学)・佐々木洋平(神
戸大学)

* 03/10(火) 09:00〜12:00
「CReSS の紹介・デモ」 加藤雅也(名古屋大学)

* 03/10(火) 13:30〜17:00
「GSM と NHM の紹介, デモ」 室井ちあし・岩村公太・長澤亮二(気象庁)

* 03/11(水) 09:00〜12:00
「deepconv/arare の紹介・使い方・実習」 杉山耕一朗・山下達也(北海
道大学)
「dcpam の紹介・使い方・実習」 森川靖大・納多哲史(神戸大学)

* 03/11(水) 13:30〜17:00
「Webベースの地球流体データサーバ(検索・解析・可視化・知見アーカ
イブ)
構築ツール」 堀之内武(北海道大学)
「フリーディスカッション」

詳しい情報については, 今後

http://www.gfd-dennou.org/library/davis/workshop/2009-03-09/

を通じて適宜アナウンスする予定です.

* dcmodelプロジェクト, davis/dennou-ruby プロジェクトに関しては以下を
ご覧ください.
* dcmodel プロジェクト
http://www.gfd-dennou.org/library/dcmodel/
* davis プロジェクト
http://www.gfd-dennou.org/library/davis/index.htm
* dennou-ruby プロジェクト
http://www.gfd-dennou.org/library/ruby/index-j.htm

* 問い合わせ先
石渡正樹
Email: dcstaff (at) gfd-dennou.org

========= ここから ================================================
なまえ: いしわたり まさき
名前: 石渡 正樹
name: ISHIWATARI Masaki
身分: 准教授
所属: 北海道大学 大学院理学研究院 宇宙理学専攻
所属TEL: 011-706-3564
所属〒: 060-0810
所属住所: 札幌市北区北10条西8丁目 理学8号館2-05号室
所属FAX: 011-706-2760
email: momokogfd-dennou.org
MEMO: 地球流体力学
DAVIS: 2009-03-09
旅費: 旅費支援希望 (有・無)
(どちらかを消して下さい. ご希望に添えない場合は申し訳ありません)
希望者は支援希望旅程を以下のように記入してください.
03/08(日) 神戸 → 札幌
03/11(水) 札幌 → 神戸
========= ここまで ================================================









703

2009/03/03(Tue) 14:00
Kamide, Y. (RISH)

Miyashita et al. 論文
ご存知の方も多いと思いますが、昨年から AGU では、ジャーナルごとに、週
ごとに最も多くダウンロードされた論文の Best Five ランキングを発表する
ようになりました。このほど、本学会員の宮下幸長氏(宇宙研プロジェクト研
究員)他の新しい論文:

Miyashita, Y. et al., "A state-of-the-art picture of substorm-associated evolution..." が、JGR-Space Physics で、この3週間
連続トップになっています。

先々週
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/results/img/0902_miya_JGR_090126.png
先週
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/results/img/0902_miya_JGR_090202.png
今週 http://www.agu.org/topdownloads/topdownloads.shtml

1週でも ランクインされるということはすばらしいことですが、3週連続ト
ップという偉業は大変名誉なことなので、皆様にお知らせしたいと思います。
おそらく、この論文の最終的な引用数も非常に多くなることでしょう。ちなみ
に、宮下氏の別の論文:

Miyashita, Y. et al., "Response of large-scale ionospheric convection..."

も、昨年12月最終週のトップにランクされました。宮下さん、おめでとうご
ざいます。

上出洋介
町田 忍







702

2009/03/03(Tue) 13:58
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会のお知らせ (2/27-3/1, 神奈川・葉山)
sgepssbb の皆様

そろそろ締め切りですので、再送させて頂きます。

惑星大気研究会では、いよいよ来年に打ち上げの迫った金星探査機 PLANET-C
関係の話題を中心に、合宿形式の勉強会を予定しています。話題提供と質疑応
答には時間を十分に確保し、突っ込んだ討論のできる勉強会にしたいと思いま
す。惑星大気を専門とする研究者のみならず、惑星大気に興味・関心をお持ち
の多くの方々の参加をお待ちしています。

参加希望者は以下の情報を適宜書き換えて

wtk-rgstgfd-dennou.org

宛へお送り下さい。締め切りは

2 月 11 日 (水)

です。

■日時・場所

日時: 2/27 の夕方から 3/1 の昼まで (2泊3日)
会場: 湘南国際村センター (URL: http://www.shonan-village.co.jp/)

大気圏シンポジウム (2/26-27, JAXA・相模原) の終了後、貸切バスで会場ま
で移動する予定です。もちろん、直接現地に行っていただいても構いません。
宿泊についてはこちらで手配いたします。

■プログラム (予定)

- 金星探査機 PLANET-C の科学--データ解析の準備(今村, JAXA)
- PLANET-C 用雲追跡手法の開発 (神山, JAXA)
- その他

夕食後の自由時間など、飛び入りでの話題提供も大歓迎です。

■連絡・問い合わせ先

高木征弘 (惑星大気研究会)
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

■支援

惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

■参加申し込み

以下適宜変更して wtk-rgstgfd-dennou.org へ送って下さい。
締め切りは 2 月 11 日(木) (会場申込の都合により) です。

===========================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1− 1
所属FAX: 078-803-5791
email: shosukegfd-dennou.org
MEMO:
WTK: 2009-02-27
旅費: 旅費支援希望 (有・無)
(どちらかを消して下さい. ご希望に添えない場合はすいません)
希望者は支援希望旅程を以下のように記入してください。
2/27(金) 宇宙研究本部 → 湘南国際村センター
2/28(土) 湘南国際村センター
3/01(日) 湘南国際村センター → 神戸大学







701

2009/03/03(Tue) 13:57
Hisato Shirai

連合大会・磁気圏セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様

日本地球惑星科学連合2009年大会が2009年5月16日(土)〜21日(木)に
幕張メッセ国際会議場において開かれます。
是非、レギュラーセッション「E118 磁気圏物理」へご投稿ください。

予稿原稿の最終締め切りは、本日正午から2月13日の正午に延長されたようです。
http://www.jpgu.org/meeting/general_information.htmlをご覧下さい。)
お早めにご投稿ください。

セッション名:  磁気圏構造とダイナミクス
セッション記号: E118
ダイナミックに変動する地球及び惑星の磁気圏における諸現象の解明を目指し、
衛星観測・地上観測やシミュレーションの解析結果について議論する。
サブストーム、ストーム、磁気圏尾部、プラズマシート、内部磁気圏などで
起きる諸現象の解析結果の発表はもちろんのこと、次期衛星計画などの
提案・議論も含め、既存の問題の本質を明確にし、問題解決へ導くカギを
与えるような発表を歓迎する。

連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting

一関高専 白井仁人

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Hisato Shirai shiraiichinoseki.ac.jp







700

2009/03/03(Tue) 13:56
Iyemori Toshihiko

京大・地磁気センター 特定研究員(特別教育研究) 公募
京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
特定研究員(特別教育研究) 公募のご案内 

1.公募人数: 1 名
2.所属: 附属地磁気世界資料解析センター
3.公募分野および任務: 自然電磁環境情報学分野
  平成21年度から6年計画(注1)で実施される特別教育研究事業『超高層大気
長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』において、国立極地研究所、東北大
学、名古屋大学、京都大学、九州大学の事業参加の5機関等が全地球に展開している
レーダー・光学,地磁気等の超高層大気の地上ネットワーク観測の連携を促進し,観
測データベースを有機的に結合させることを目的とする『メタ情報データベース』を
核とした『超高層大気バーチャル観測拠点の構築』推進に貢献できる人、特に、地磁
気観測データを主とするメタ情報収集とそのデータベース化、および検索利用ソフト
ウェアの開発を、他の組織の事業参加者および『超高層大気バーチャル観測拠点』
ディレクターと協調して行なえる人を募集します。
4.任期: 原則として採用日より平成23年3月末日まで。その後、業績によっては
最長で当特別教育研究事業の期間終了まで1年毎に審査を経て延長可。
5.身分・待遇: 特定研究員 (特別教育研究、週40時間勤務)としての京都大学
の規定に従って、月額30万円相当以上の年俸を支給する。・
       加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、
共済年金)
6.着任時期:  平成21年5月1日または、それ以降のできるだけ早い時期
7.応募資格:  次のすべての条件を満たしている者
        1)博士の学位を有している
         または着任予定時までに取得見込みであること。
        2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有し
ないこと。
8.応募締切:  平成21年3月 13日(金) 必着
9.提出書類:  封筒の表に「特定研究員公募書類在中」と朱書し、以下@からE
までの書類
        を書留でご提出下さい。
        @履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論文別刷り各1
部(3編以
        内)D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べられる
方2人の氏
        名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書
10.送付先:  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 
        京都大学大学院理学研究科
        附属地磁気世界資料解析センター
11.問合せ先:  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 
        京都大学大学院理学研究科・附属地磁気世界資料解析センター
        センター長・家森俊彦 (E-mail: iyemorikugi.kyoto-u.ac.jp
                  TEL: 075-753-3949 )
 上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に限っ
て利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を
持って破棄いたします。
事業参加組織: 京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
        京都大学大学院理学研究科附属天文台
        京都大学生存圏研究所
        名古屋大学太陽地球環境研究所
        国立極地研究所
        九州大学宙空環境研究センター
        東北大学理学研究科
(注1) 6年計画の事業として申請・採択されましたが、概算要求は毎年行い採択さ
れる必要がありますので、100%確実に6年間継続する事業であることが保証されてい
るわけではありません。その点ご承知おき願います。







699

2009/03/03(Tue) 13:53
Masashi KAMOGAWA

[SPAM]連合大会・地震発光セッション
みなさま
(複数お受け取りになられる方はご容赦ください。)

連合大会投稿のご案内です。

日本地球惑星科学連合2009年大会(2009年5月16日(土)〜21日(木))
幕張メッセ国際会議場において、スペシャルセッション
「地震に関連する大気発光現象」が開催されます。

地震に関連する大気発光現象(J239)
 http://earth.jtbcom.co.jp/session/j239.html
 地震時に発生する地震発光は、古代のギリシャ、ローマ、中国の時代から
 世界各地で報告されている。現在、これらの発光の多くは自然現象と
 考えられているが、科学的観測が存在しないために、
 長い間、研究の対象にはなっていなかった。本セッションでは、
 地震発光ないしは津波発光に関係する観測・目撃結果、メカニズム、
 室内実験などについて総合的に討論を行う。

2007年に行われた名古屋大学地震火山・防災研究センターワークショップ
「どうして光るのか?地震にともなう発光現象をさぐる」
http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/EVENT/sympo_past.html
に引き続き、連合大会においても地震発光についての討論を行いたいと思っております。
多くの方々の投稿、ご参加をお待ちしております。

投稿は、連合大会のホームページ
http://www.jpgu.org/meeting/
をご覧ください。

なお、予稿原稿の最終締切は、2009年2月6日(金) 正午12:00
となっています。
事前参加登録締切は4月10日(金) 正午12:00になります。

それではみなさまの投稿をお待ちしております。

コンビーナー
鴨川仁(東京学芸大)
榎本祐嗣(信州大)
石川有三(気象庁)
加藤護(京都大)






698

2009/02/10(Tue) 15:14
Hideyuki Usui

【案内】 3/16, 17 第121回京大生存圏シンポジウム(KDKシンポジウム)開催案内 (WEB申込)
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)
各位 

第121回生存圏シンポジウム
 -- 平成20年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム--
のご案内をお送りします。

日時:2009年3月16日(月),17日(火)
場所:京都大学 生存圏研究所
主催:京都大学 生存圏研究所、電波科学計算機実験専門委員会
詳細:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/index.html
参加申込:上のURL に参加申込HPがありますのでご利用ください。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/sympo_appl.html
申込〆切:2月28日(土)
 ・旅費サポート希望の方はWEBサイトから2/20までにお申し込みください。
 ・具体的な場所やプログラムは後日WEBに掲載します。

---------------------------------------------------------
拝啓、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野における
計算機実験研究を推進するために、当センターの電波科学計算機実験装置(KDK)
および全国共同利用大型計算機センターを用いた共同利用を行っています。その
一環として、毎年シンポジウムを開催しており、今年度も上記の通りの日程で開
催いたします。具体的な研究カテゴリーは以下のとおりですので奮ってご参加く
ださい。

・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
・中性大気波動力学解析
・電波応用、電波科学一般
・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

なお、本センターが行っております「電波科学計算機実験(KDK)共同利用」及び
「電算機共同利用」に参加されておられる方は原則として、本シンポジウムで
発表して頂くことになっておりますので、宜しくお願い申し上げます。
お忙しいところ恐縮ですが、各自のスケジュール表に「3月16,17日は
KDKシンポジウム」とご記入いただき、なるべく早期にお申し込みください。
特に旅費サポートご希望の方は2月20日までにお願いします。

KDKユーザーでない方や学生さんの参加も大歓迎ですので、
修士、博士を問わず、数値解析、シミュレーションに関連する研究成果の
発表の場として是非ご参加ください。若手研究者、
学生で盛り上げていただけると非常に幸いです。

---------------------------------
KDK管理室
臼井英之、大村善治、小山充代
京都大学 生存圏研究所
電話:0774-38-3817
電子メイル:usuirish.kyoto-u.ac.jp







697

2009/02/10(Tue) 15:13
yuto.katoh

AOGS2009 ST17 Particle acceleration and radio emissions in solar-terrestrial and planetary environment
**********
AOGS 2009 ST17 波動粒子相互作用セッションのご案内
**********

2009年8月11日から15日まで、シンガポールにて開催されますAOGSで以下のように「波動粒子相互作用」セッションを企画しています。

アブストラクトの投稿締切は3月15日となっています。詳細は以下のホームページをご覧下さい。
<http://www.asiaoceania.org/aogs2009/>

多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

==========
AOGS-2009
Session ST17: Particle acceleration and radio emissions in solar-terrestrial and planetary environment: recent theoretical, numerical, and experimental results

Session Description:
Signature of the enhancement of micro-scale wave-particle/wave-wave interactions exhibit in meso- and macro-scale phenomena in the form of acceleration of particles and generation of radio emissions.
Recent highly spatio-temporal resoluted observations enable us to understand details of interactions in space plasmas and serve opportunities of direct comparison with theories and simulations.
This session focuses on recent progress of our knowledge of particle acceleration and wave generation processes through wave-particle/wave-wave interactions occurring in the solar-terrestrial and planetary environment.
Contributions from all the relevant fields including theoretical studies, data analysis and laboratory experiments are welcome.

Conveners: Y. Katoh (Tohoku Univ. Japan)
B. Li (Univ. Sydney, Australia)
----------







696

2009/02/10(Tue) 15:11
Yasuhiro Nariyuki

第115回生存圏シンポジウム(波動分科会)のご案内
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

SGEPSS関連各位:

第115回生存圏シンポジウム(波動分科会)の講演が以下のように決まりましたので、
お知らせいたします。

----------------------------------------------------------------
第115回生存圏シンポジウム(SGEPSS波動分科会)
「惑星・太陽・天体からの電波放射」

○開催日程
2009年2月14日(土)午後、2月15日(日)午前
(2月14日夜・懇親会)

○開催場所
高知県仁淀川町 しもなの郷(多目的施設・宿泊施設)
 http://www14.plala.or.jp/shimona23/
(この施設に高知高専・木星電波観測所があります)
 http://jupiter.kochi-ct.jp/agawa/

○プログラム

2月14日

15:00 - 15:10 今井一雅(高知高専・電気工学科) はじめに
15:10 - 15:40 橋本弘藏(京都大・RISH)惑星電波放射について
15:40 - 16:10 中城智之(福井工大・宇宙通信工学科)デカメータ帯長距離基線干渉計観測における惑星間空間シンチレーションの影響について
16:10 - 16:40 越田友則 (東北大・小野研) L-burst擾乱を用いた木星デカメートル電波放射域におけるAlfven波観測方法

(休憩)

17:10 - 17:40 今井一雅(高知高専・電気工学科) 木星デカメートル波放射ビーム構造の観測研究
17:40 - 18:10 東純平(高知高専・専攻科) 高知高専・吾川木星電波観測所とNICT鹿島宇宙技術センター間の木星電波e-VLBI観測
18:10 - 18:40 今井雅文(高知高専・専攻科) 惑星探査機の観測データによる木星電波周波数構造の解析

19:00 - 懇親会

2月15日

9:00 - 9:30 岩井一正(東北大・PPARC)太陽電波観測に基づくコロナ中での粒子加速過程の研究
9:30 - 10:00 西村由紀夫(東北大・小野研)UHF帯における太陽電波バーストのスペクトル微細構造の観測研究

10:00 - 10:30 成行泰裕(高知高専・電気工学科) 太陽電波バースト:プラズマ波の不安定性理論再考と次世代電波観測について

(休憩)

10:50 - 11:20 梅田隆行(名大・STE研)ビーム−プラズマ系の非線形発展とプラズマ波動放射
11:20 - 11:50 松清修一(九大・総理工) 衝撃波再形成過程再考:遷移層での波動放射の役割
11:50 - 12:20 羽田亨(九大・総理工)分散関係のロバストな数値計算法







695

2009/02/10(Tue) 15:10
Hitoshi FUJIWARA

AOGS2009-Thermosphere session
***************************************************************
AOGS 2009 「熱圏変動セッション」
(ST03 Spatial and temporal variability of the thermosphere)
のご案内
***************************************************************

複数のメーリングリストにアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。
---

2009年8月11-15日 シンガポールにて開催予定のAOGS2009において、
「熱圏変動セッション」を企画しております。

主に中性大気変動に着目した、近年の人工衛星・ロケット・レーダー・
光学観測、モデリング・シミュレーション研究、将来計画等に関して
多くのみなさまのご投稿をお待ちしています。

アブストラクトの〆切は 2009 年 3 月 15 日です。

詳しくは、AOGS2009 のウェブページ:
http://www.asiaoceania.org/aogs2009/index.asp
をご覧ください。

藤原 均
--
_/_/_/_/_/ ☆___________________________________________________
        
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻惑星大気物理学分野
TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)
FAX: 022-795-5775
E-mail: fujiwara@ pat.geophys.tohoku.ac.jp
URL: http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~fujiwara/

____________________________________________________/_/_/_/_/ ☆

--------
Session Details (ST03)

Session Details

Section
ST - Solar Terrestrial

Session Title
Spatial and temporal variability of the thermosphere

Main Convener
Dr. Sean Bruinsma (CNES (French Space Agency), France) sean.bruinsma@ cnes.fr

Co-convener(s)
Dr. Hitoshi Fujiwara (Tohoku University, Japan) fujiwara@ pat.geophys.tohoku.ac.jp

Prof. Jeffrey Forbes (University of Colorado, United States) forbes@ colorado.edu

Session Description:

The thermosphere is of fundamental importance for its effects on satellite drag, and on the ionosphere. Recent space missions (CHAMP, GRACE, and TIMED) and new ground-based observations have significantly enhanced our understanding of thermosphere density/ wind/composition variations, but a number of voids in our knowledge of the neutral upper atmosphere still remains. Much progress has been made and much learned from whole atmosphere models, as well as from the (statistical) analysis of long-term data sets.
The objective of the proposed session is to provide a forum for presentation and discussion related to recent advances in the field of the thermosphere, from observational (ground-based and space-borne), theoretical and simulation studies. The variability in solar radiation and the particle flux from the Sun and the magnetosphere represent a large source of energy for the middle atmosphere and the thermosphere. Some of the topics for this session include: coupling between the lower and upper atmosphere; small-to-large scale as well as short-to-long period variability; storm and substorm effects; migrating and nonmigrating tides; satellite drag; thermosphere modeling; new missions or instruments.

Expected Duration of Session
1 day
----------






694

2009/02/10(Tue) 15:07
Ryokei YOSHIMURA

2008年度Conductivity Anomaly 研究会
2008年度 Conductivity Anomaly 研究会開催案内

Conductivity Anomaly(CA)研究会 分科会幹事 大志万直人

下記の要領でConductivity Anomaly 研究会を開催いたします。
本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで、SGEPSS分科会の一つでも
あります。講演会はどなたでもご来聴いただけます。周辺分野で興味をお持ちの
方はお気軽にご参加下さい.
暫定プログラムは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/CA/CA2008WS.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2008年度Conductivity Anomaly 研究会(SGEPSS分科会)

「比抵抗構造推定のための陸域・海域観測に関する研究集会」

日 時:平成21年2月16日(月) 13:00-18:00(18:00-20:00 懇親会)
    2月17日(火) 09:00-17:00

場 所: 京都大学 宇治総合研究実験棟2階 CB207 

宇治キャンパスへのアクセス情報:
 http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/access.html
宇治キャンパスマップ情報:
 http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/campus_map.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今回は,

1)「陸域・海域での電磁気観測の現状とその解釈
2)「陸域と海域それぞれにおける電磁気観測の問題点とその解決策」
3)「陸域・海域連携観測と地球内部電気伝導度構造」
4)「地球電磁気学諸問題」

の四つのセッションと招待講演を予定しております。

1)では主に招待講演、2)では陸域と海域における電磁気観測で現在直面している
問題と解決策に関する講演、3)では陸域、海域、もしくは、陸域と海域連携観測
による電気伝導度構造に関する講演、4)では1)〜3)以外の基礎的/萌芽的研究や
技術開発・問題提起等に関する講演を念頭に置いています。
--
吉村 令慧 [YOSHIMURA Ryokei]
京都大学防災研究所地震防災研究部門
611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
e-mail : ryokeieqh.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4225 FAX:0774-38-4190







693

2009/02/10(Tue) 15:06
Nagasawa

第13回大気ライダー観測研究会
皆様

第13回大気ライダー観測研究会開催案内

                  首都大学東京 長澤親生

下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第13回大気ライダー観測研究会」を開催致します。最近の観測
結果に限らず将来計画などの発表も歓迎しますので、ふるって、
ご参加&ご発表をお願い申し上げます。

開催日:3月9日(月)10:00〜17:00(予定)
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス D会議室
秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)

なお、下記に本研究会のHPを開設しておりますので、ご利用ください。
http://www.eng.metro-u.ac.jp/lidar/lidarsympo/

///////////////////////////////////////////////////

発表申込みは、下記の要領で2月10日(火)必着でお願いします。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp

第13回大気ライダー観測研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話、メール):

なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で申し込みをお願いします。

氏名:
連絡先(住所、電話、メール):

-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム工学専修
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp







692

2009/02/10(Tue) 15:04
Sho Sasaki

連合学会・火星セッションへの投稿のお誘い
連合学会・火星セッションへの投稿のお誘い

SGEPSSの皆様

佐々木 晶
高橋 芳幸
石渡 正樹
寺田 直樹
佐藤 毅彦

日本地球惑星科学連合2009年大会(2009年5月
16日(土)〜21日(木)、
於幕張メッセ国際会議場)において、レギュラーセッション
「火星」が開催されます。

セッション名/Title 火星
セッション記号/Session NO P142

最新の火星探査データや理論研究の発展により、火星に関する興味
は非常に高くなっています。内部、大気、周辺プラズマ環境を通し
て、火星には様々な現象が存在して、しかも現在も活動的であるこ
とが明らかになってきています。例えば、大気散逸、水循環、火山
活動は現在も続いている現象です。現在、日本でも新たに火星探査
を行う計画の議論が始まっています。このセッションでは、火星
(周辺環境や衛星を含む)の科学の研究成果とともに、将来探査に
関わる講演を歓迎いたします。

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/から。
予稿原稿の締め切りは、2月6日(金)正午12時、
事前参加登録締切は4月10日(金)12時です。
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ http://d.hatena.ne.jp/shosasaki/







691

2009/02/10(Tue) 15:03
Hideaki Kawano

Re: 平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会のお知らせ
皆様、

何度も済みません。下記文章中、参加申込〆切の年が間違えており、正しくは

参加申込〆切:平成21年(2009年)2月21日(土)24:00

です。失礼しました。

宜しくお願いいたします。
河野英昭

On 2/2/2009 3:40 PM, Hideaki Kawano wrote:
> 皆様、
>
> 補遺致します。下記のメールは、九州大学大学院 理学研究院 田中高史教授の代理で河
> 野から投稿させていただきました。
>
> 以上宜しくお願い致します。
> 河野英昭
> 九州大学大学院 理学研究院
>
>
> On 2/2/2009 3:34 PM, Hideaki Kawano wrote:
>> STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE
>> STESTE
>>
>> 平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
>> のお知らせ(1st アナウンス)
>>
>> STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE
>> STESTE
>>
>> STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題
>> 材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。
>>
>> 日時:平成21年3月6日(金)午前9:00開始 (16:00までには終了)
>>
>> 場所:九州大学・宙空環境研究センター
>>
>> 報告期間:2008年10月〜2009年2月(オーバー可)
>>
>> プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
>>
>> (1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
>>
>> 2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況
>> 報告を担当していただきます。
>>
>> 2008年1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性のサイクル24の黒点群が
>> 現われましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線の観測から
>> は太陽の活動は2008年を通じて、ますます下ってきているようです。極小の様相
>> は1年間に亘って続いており、2008年の無黒点日は266日に及び、これは1913年
>> (311日)以来とのことです。しかしながら前回の極小期に比べ、コロナホールの
>> 面積は大きく、高速風は定期的に到来しています。それに伴って、CIRと小規模
>> な地磁気擾乱が観測されています。
>>
>> 今回の極小期における太陽圏の特徴の一つに、太陽の磁気中性面が傾いている
>> ままであるということがあるようです。これによって周期的に高速風が到来する
>> 構造が維持されています。
>>
>> (2)機関報告:各機関
>>
>> 下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの
>> 間の各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
>>
>> 1)10月11日
>> CIR、磁気嵐
>> 2)11月7日
>> CIR、磁気圏の圧縮
>> 3)11月16日
>> CIR、小規模な磁気嵐
>> 4)11月25日
>> CIR、磁気圏の圧縮
>>
>> (3)宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーの報告
>>
>> 昨年11月4日から7日には、ミシガン大学にて、宇宙天気シミュレーション日米
>> 合同セミナーが開催されました。そこで発表された内容に基づき米国の宇宙天気
>> シミュレーションについて、現状を報告します。
>>
>> ---------------------------------------------------------------------
>> -------
>> 現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
>> http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
>> http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
>> http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
>>
>> また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加
>> ください。旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
>>
>> 問合せ先:
>> 九州大学・大学院理学研究院 田中高史 tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
>> 092-642-4191
>> 情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
>> 042-327-6958
>> 名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
>> 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
>>
>> ---------------------------------------------------------------------
>> -------
>> 「STE現象報告会」参加申込書
>>
>> 参加申込〆切:平成20年2月21日(土)24:00
>>
>> 送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
>> e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334
>>
>> ・参加者氏名:
>> ・所属:
>> ・職(大学院生の場合は学年も):
>> ・電話:
>> ・FAX:
>> ・電子メール:
>>
>> ・話題(データ)提供の有無: ( 有 無 )
>> ・話題(データ)の内容:
>> ・著者(発表者に○):
>> ・旅費希望の有無: ( 有 無 )
>>
>> ※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
>> ・3月4、5日の研究会(ジオスペース研究会)に出席( する しない )
>> ・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 3月 日〜 3月 日)
>> ・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町
>> ・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町 )
>> ・出張依頼書 ( 要 不要 )
>> ・航空機利用 ( 有 無 )
>> ※航空機利用有の場合経路記入
>> 往路:
>> 復路:
>> ・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
>> (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
>> ---------------------------------------------------------------------
>> -------
>> *航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」
>> と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
>> *旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
>> ようにお願いします。
>> ---------------------------------------------------------------------
>> -------







690

2009/02/10(Tue) 15:02
Hideaki Kawano

Re: 電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集
皆様、

下記文章中、参加申込〆切の年が間違えていました。正しくは

参加申込〆切:平成21年(2009年)2月21日(土)24:00

です。失礼しました。

宜しくお願いいたします。
河野英昭
九州大学

On 2/2/2009 3:30 PM, Hideaki Kawano wrote:
> 電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集
>
> 日時:2009年3月4日午後〜3月5日全日
> 場所:九州大学・西新プラザ
> http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.ht
> m
> 世話人: 河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
> 九州大学大学院理学研究院、の共催にて標記の研究会を開催いたします。
> 皆様の御参加をお待ちしております。御参加いただける方は
> この email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
> ---------------------------------------------------------------------
> 研究集会の目的と内容
>
> 「電磁圏物理学シンポジウム」(名大STE研究集会)の目標は、「地球電磁圏
> 現象について汎地球的志向性を持って研究している日本国内の研究者が集まり
> 議論し、それによってこの研究の方向性が促進される事」です。
>
> 九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測やグローバルシミュレーション
> を行っていることから、このシンポジウムを主催させていただきます。
>
> 本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
> (観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
> また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
> 歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
> 理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
>
> ---------------------------------------------------------------------
> 「電磁圏物理学シンポジウム」参加申込書
>
> 参加申込〆切:平成20年2月21日(土)24:00
>
> 送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所
> 第2部門 塩川和夫・白石雅子
> e-mail: shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp
> fax: 052-747-6323
>
> 参加者氏名:
> 所属・職(大学院生の場合は学年も):
> 電話・FAX:
> 電子メール:
> 講演の有無: (  有   無  )
> 講演有の場合、
> 講演題目:
> 著者(発表者に○):
> 旅費希望の有無: (  有   無  )
> 旅費希望有の場合、出張日程(2008年3月 日〜3月 日)
>
> * 本研究会の翌日3月6日には、九州大学箱崎キャンパスにて
> 「STE現象報告会」が開催されることが予定されております。これに連続
> して出席されるかどうか、下記の「する」「しない」の片方を残す事で
> お知らせ下さい。
>
>   「STE現象報告会」に出席( する しない )
>
> * 以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方
> は次のものは不要です。
>
>   旅費希望有の場合、振り込みのための銀行口座と名義人
>   (銀行名: )
>   (口座名と口座番号: )
>   (名義人: )
> ---------------------------------------------------------------------
> * 航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
> 領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
> * 旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に
> 御一任頂けますようにお願いします。
> ---------------------------------------------------------------------
> 〆切までの時間が短く申し訳ありません。御不明の点がありましたら
> 河野までお聞き下さい。
>
> 以上宜しくお願い致します。
> 河野英昭 hkawano geo.kyushu-u.ac.jp
> 九州大学







689

2009/02/10(Tue) 15:01
Hideaki Kawano

Re: 平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会のお知らせ
皆様、

補遺致します。下記のメールは、九州大学大学院 理学研究院 田中高史教授の代理で河
野から投稿させていただきました。

以上宜しくお願い致します。
河野英昭
九州大学大学院 理学研究院

On 2/2/2009 3:34 PM, Hideaki Kawano wrote:
> STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTES
> TESTE
>
> 平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
> のお知らせ(1st アナウンス)
>
> STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTES
> TESTE
>
> STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題
> 材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。
>
> 日時:平成21年3月6日(金)午前9:00開始 (16:00までには終了)
>
> 場所:九州大学・宙空環境研究センター
>
> 報告期間:2008年10月〜2009年2月(オーバー可)
>
> プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
>
> (1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
>
> 2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況
> 報告を担当していただきます。
>
> 2008年1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性のサイクル24の黒点群が
> 現われましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線の観測から
> は太陽の活動は2008年を通じて、ますます下ってきているようです。極小の様相
> は1年間に亘って続いており、2008年の無黒点日は266日に及び、これは1913年
> (311日)以来とのことです。しかしながら前回の極小期に比べ、コロナホールの
> 面積は大きく、高速風は定期的に到来しています。それに伴って、CIRと小規模
> な地磁気擾乱が観測されています。
>
> 今回の極小期における太陽圏の特徴の一つに、太陽の磁気中性面が傾いている
> ままであるということがあるようです。これによって周期的に高速風が到来する
> 構造が維持されています。
>
> (2)機関報告:各機関
>
> 下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの
> 間の各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
>
> 1)10月11日
> CIR、磁気嵐
> 2)11月7日
> CIR、磁気圏の圧縮
> 3)11月16日
> CIR、小規模な磁気嵐
> 4)11月25日
> CIR、磁気圏の圧縮
>
> (3)宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーの報告
>
> 昨年11月4日から7日には、ミシガン大学にて、宇宙天気シミュレーション日米
> 合同セミナーが開催されました。そこで発表された内容に基づき米国の宇宙天気
> シミュレーションについて、現状を報告します。
>
> ----------------------------------------------------------------------
> ------
> 現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
> http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
> http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
> http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
>
> また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加
> ください。旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
>
> 問合せ先:
> 九州大学・大学院理学研究院 田中高史 tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
> 092-642-4191
> 情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
> 042-327-6958
> 名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
> 名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp
>
> ----------------------------------------------------------------------
> ------
> 「STE現象報告会」参加申込書
>
> 参加申込〆切:平成20年2月21日(土)24:00
>
> 送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
> e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334
>
> ・参加者氏名:
> ・所属:
> ・職(大学院生の場合は学年も):
> ・電話:
> ・FAX:
> ・電子メール:
>
> ・話題(データ)提供の有無: ( 有 無 )
> ・話題(データ)の内容:
> ・著者(発表者に○):
> ・旅費希望の有無: ( 有 無 )
>
> ※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
> ・3月4、5日の研究会(ジオスペース研究会)に出席( する しない )
> ・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 3月 日〜 3月 日)
> ・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町
> ・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町 )
> ・出張依頼書 ( 要 不要 )
> ・航空機利用 ( 有 無 )
> ※航空機利用有の場合経路記入
> 往路:
> 復路:
> ・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
> (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
> ----------------------------------------------------------------------
> ------
> *航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」
> と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
> *旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
> ようにお願いします。
> ----------------------------------------------------------------------------







688

2009/02/10(Tue) 15:00
Hideaki Kawano

平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会のお知らせ
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成20年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題
材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成21年3月6日(金)午前9:00開始 (16:00までには終了)

場所:九州大学・宙空環境研究センター

報告期間:2008年10月〜2009年2月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター

2002年7月に設立された九州大学・宙空環境研究センターにこの期間のSTE概況
報告を担当していただきます。

2008年1月4日に北半球の高緯度にサイクル23と逆極性のサイクル24の黒点群が
現われましたが、その後はサイクル24の黒点は続いて発生せず、x線の観測から
は太陽の活動は2008年を通じて、ますます下ってきているようです。極小の様相
は1年間に亘って続いており、2008年の無黒点日は266日に及び、これは1913年
(311日)以来とのことです。しかしながら前回の極小期に比べ、コロナホールの
面積は大きく、高速風は定期的に到来しています。それに伴って、CIRと小規模
な地磁気擾乱が観測されています。

今回の極小期における太陽圏の特徴の一つに、太陽の磁気中性面が傾いている
ままであるということがあるようです。これによって周期的に高速風が到来する
構造が維持されています。

(2)機関報告:各機関

下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの
間の各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。

1)10月11日
CIR、磁気嵐
2)11月7日
CIR、磁気圏の圧縮
3)11月16日
CIR、小規模な磁気嵐
4)11月25日
CIR、磁気圏の圧縮

(3)宇宙天気シミュレーション日米合同セミナーの報告

昨年11月4日から7日には、ミシガン大学にて、宇宙天気シミュレーション日米
合同セミナーが開催されました。そこで発表された内容に基づき米国の宇宙天気
シミュレーションについて、現状を報告します。

----------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加
ください。旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:
九州大学・大学院理学研究院 田中高史 tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
092-642-4191
情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
042-327-6958
名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp

----------------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書

参加申込〆切:平成20年2月21日(土)24:00

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: ( 有 無 )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: ( 有 無 )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・3月4、5日の研究会(ジオスペース研究会)に出席( する しない )
・上記の研究会を含めた出張日程(平成21年 3月 日〜 3月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町 )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有 無 )
※航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
----------------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」
と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------------







687

2009/02/10(Tue) 14:59
Hideaki Kawano

電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集
電磁圏物理学シンポジウムのお知らせと講演募集

日時:2009年3月4日午後〜3月5日全日
場所:九州大学・西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
世話人: 河野英昭(九州大学)、塩川和夫(名古屋大学)

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
九州大学大学院理学研究院、の共催にて標記の研究会を開催いたします。
皆様の御参加をお待ちしております。御参加いただける方は
この email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
---------------------------------------------------------------------
研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」(名大STE研究集会)の目標は、「地球電磁圏
現象について汎地球的志向性を持って研究している日本国内の研究者が集まり
議論し、それによってこの研究の方向性が促進される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測やグローバルシミュレーション
を行っていることから、このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
(観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。

---------------------------------------------------------------------
「電磁圏物理学シンポジウム」参加申込書

参加申込〆切:平成20年2月21日(土)24:00

送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所
第2部門 塩川和夫・白石雅子
e-mail: shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp
fax: 052-747-6323

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: (  有   無  )
講演有の場合、
講演題目:
著者(発表者に○):
旅費希望の有無: (  有   無  )
旅費希望有の場合、出張日程(2008年3月 日〜3月 日)

* 本研究会の翌日3月6日には、九州大学箱崎キャンパスにて
「STE現象報告会」が開催されることが予定されております。これに連続
して出席されるかどうか、下記の「する」「しない」の片方を残す事で
お知らせ下さい。

  「STE現象報告会」に出席( する しない )

* 以前に名大STE研から旅費の支給を受けて既に登録されている方
は次のものは不要です。

  旅費希望有の場合、振り込みのための銀行口座と名義人
  (銀行名: )
  (口座名と口座番号: )
  (名義人: )
---------------------------------------------------------------------
* 航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「航空券の半券」が必要となりますので、ご注意ください。
* 旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に
御一任頂けますようにお願いします。
---------------------------------------------------------------------
〆切までの時間が短く申し訳ありません。御不明の点がありましたら
河野までお聞き下さい。

以上宜しくお願い致します。
河野英昭 hkawano geo.kyushu-u.ac.jp
九州大学







686

2009/02/10(Tue) 14:58
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2009/Feb
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[06]
締切:日本地球惑星科学連合大会 (5/16-21) 予稿
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







685

2009/02/10(Tue) 14:57
kanya.kusano

プラズマ宇宙物理:3学会(地球電磁気・天文・物理)合同セッションのお知らせ
SGEPSSの皆さま

SGEPSS・天文学会・物理学会によるプラズマ宇宙物理3学会合同セッション
(3月27−30日立教大学)の暫定版プログラム(1月8日現在)が
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2009sp/
にて公開されていますのでお知らせいたします。また、プログラムの検索はこちらをご利用ください。
http://w4.gakkai-web.net/jps/2009sp/index.html

なお、物理学会最終日に3学会合同セッションのサマリーと今後の展望を自由に話し合うためのインフォーマル・ミーティングを以下の通り開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

会合名:「プラズマ宇宙物理」合同セッション・インフォーマルミーティング
日時: 3月30日(月) 16:00〜16:30
場所: 物理学会年次大会 SA会場
内容: 各セッションの報告と反省など
    今後の3学会合同セッションについて
    その他

また、3学会合同セッションと同時に、さらに広範な学会連携をテーマとした以下のシンポジウムも予定されていますので、こちらも多数のご参加をお待ちしております。

領域2シンポジウム
主題:現代プラズマ科学の最前線〜学際連携によるプラズマ理工学のさらなる展開
日時: 3月29日(日) 13:30〜17:00
場所: 物理学会年次大会 XB会場
--

物理学会領域2世話人(3学会合同セッション担当)
樋田美栄子、渡邊智彦、草野完也
----------------------------------------------------------
Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail: kusanojamstec.go.jp







684

2009/02/10(Tue) 14:56
Kazuo Shiokawa

JPGU session J238
複数受け取られる方はご容赦下さい。

以下のような5月16日〜21日に幕張メッセ国際会議場で開催される地球惑星
連合大会で、以下のようなinternationalセッションが開催されます。
I*Yに関連されて来た方々はご投稿の方をよろしくお願い致します。

                      塩川和夫

************

セッション記号: J238
タイトル:I*Y(IGY+50)の成果と日本−アフリカサイエンス協力
コンビーナ:湯元清文、塩川和夫、Rabiu Akeem Babatunde、亘 慎一、
      桜井隆、宮崎光旗、家森俊彦、佐藤夏雄

概要:国際地球観測年(IGY)から50周年ということで進められてきた
国際太陽系観測年(IHY)、国際デジタル地球年(eGY)、
国際極年2007-2008(IPY2007-2008)、国際惑星地球年(IYPE)などの
国際研究プロジェクトは、2009年3月で終了する。本セッションでは
これらの成果をレビューし、今後の発展性を議論する。又、発展途上国での
サイエンス支援の成果の一つとして、日本とアフリカの共同研究の展開に
関しての議論も行う。







683

2009/02/10(Tue) 14:55
Munetoshi Tokumaru

連合大会・太陽圏セッションへの投稿のお誘い
連合大会・太陽圏セッションへの投稿のお誘い

各位

日本地球惑星科学連合2009年大会(2009年5月16日(土)〜21日(木)、
於幕張メッセ国際会議場)において、レギュラーセッション
「太陽圏・惑星間空間」が開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッション記号:E110
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、

太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加をお待ちしております。

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/から可能になっています。
予稿原稿の〆切は、
早期が1月30日(金)17時、 <=明日です!
最終が2月6日(木)正午12時、
になっています。
また、事前参加登録締切は4月10日(金)12時です。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子







682

2009/02/10(Tue) 14:54
HOSHINO, Masahiro

ISM turbulence workshop 2009 [3/9-10]
SGEPSSの皆様、

代理投稿です   星野
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統計数理研究所 共同研究集会『乱流理論とその応用』開催のお知らせ

地球電磁気学関係の皆さま(重複して受け取られる方はお赦し下さい)

 初天神も過ぎ、寒中にも梅の花を楽しむ季節となりました。
 いかがお過ごしでしょうか。

 さて今年度も、統計数理研究所共同利用の共同研究集会『乱流の統計理論とそ
の応用』を開催いたします。今回は「自然の階層構造」をテーマに、乱流関連の
諸現象について講師の方々に話題を提供していただきます。

 ご講演や自由な討論をとおして、今後の乱流研究をより活発にするような会に
したいと思います。年度末でお忙しい時期かと存じますが、皆さまの積極的なご
参加・ご討論をお願いいたします。

 ポスター・セッションで発表して下さる大学院生など若手の研究者を募集して
います。優先的に旅費の支給をさせていただきますので、奮ってご参加下さい。
(ポスターは、この研究会の参加者に聞いてもらいたい内容、議論したい内容な
ら、どのような題材でも構いません。また、本研究会のために用意したポスター
である必要もありません。)
 ポスター・セッションへの参加は当日でも受け付けたいと思います。しかし準
備の都合もございますので、希望される院生の方は、ご本人からあるいは研究室
のスタッフを通じて、事前に下記:横井までご連絡いただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

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統計数理研究所 2008年度 共同利用 共同研究集会

『乱流の統計理論とその応用』

研究代表者:横井 喜充(東京大学 生産技術研究所)
phone: 03-5452-6113 fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

日時: 2009年3月 9日(月)−10日(火)

場所:統計数理研究所 2階会議室(206, 207)、特別会議室(254)、第一セミナー
室(222)
106-8569 東京都港区南麻布4-6-7 phone: 03-3446-1501
東京メトロ 日比谷線「広尾」下車 徒歩7分

プログラム(都合により内容などが変更されることもあります):

3月 9日(月) 2階会議室(206, 207)

10:30-12:00 (90分)
大学院生等によるポスター・セッション

13:30-17:00 (210分)
草野 完也 (海洋研究開発機構)
「階層構造と自己組織化 宇宙・太陽・地球環境における非線型ダイナミクス」
1. 階層構造の科学
2. 磁気ヘリシティと太陽フレア発生機構
3. ダイナモの安定性と地磁気反転メカニズム
4. 太陽地球環境システムとそのモデリング

夕方 会場で30分程度の簡素な懇親会を予定

3月10日(火) 特別会議室(254)、第一セミナー室(222)

10:00-11:30 (90分)
錦 慎之助 (長岡技術科学大学)
「乱流予混合燃焼のDNSとモデリング」

13:30-15:00 (90分)
真柄 哲也 (国立天文台 ひので科学プロジェックト)
「ひのでで見えてきた太陽の乱流構造」

15:30-17:00 (90分)
阪口 秀 (海洋研究開発機構)
「断層運動の規模と頻度を決めるもの 水晶球やナマズに頼らない地震予知に向
けて」

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--
Masahiro Hoshino
University of Tokyo
7-3-1 Hongo, Bunkyo
Tokyo 113-0033
TEL:+81-3-5841-4584 FAX:+81-3-5841-8321
TEL(secretary):+81-3-5841-4655







680

2009/02/10(Tue) 14:28
Keiichiro FUKAZAWA

STE研・NICT合同シミュレーション研究会(1/29〜31)のご案内
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)、

シミュレーション研究会の講演が以下のように決まりましたので、
お知らせいたします。ふるってご参加ください。
プログラムは以下のWebにも掲載されていますのでご覧ください。
(こちらには所属、共著者も記載されています)
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2008b/

STE研・NICT合同シミュレーション研究会

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
共催 情報通信研究機構、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
STEシミュレーション研究会(代表:深沢圭一郎)
NICT計算科学シンポジウム (代表:品川裕之)

世話人 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行
    独立行政法人情報通信研究機構 品川裕之、深沢圭一郎

期日: 2009年1月29日(木)〜31日(土)
会場: 名古屋大学豊田講堂第一会議室(29、30日)、STE研講義室(31日)
懇親会:30日(金)19時より

・1月29日
10:30〜10:40 荻野 瀧樹  Opening remarks
10:40〜11:00 鷲見 治一  ヴォイジャー観測を用いた太陽圏外圏構造とダイ
ナミックス
11:00〜11:20 田中 高史  領域2電流に駆動されるサブストームモデル
11:20〜11:40 久保 勇樹  リアルタイム宇宙天気統合シミュレータ:太陽風
シミュレーション
11:40〜12:00 品川 裕之  宇宙天気統合シミュレータ:リアルタイムから予
報への課題

12:00〜13:40 昼休み

13:40〜14:00 中村 雅夫  太陽風−ミニ磁気圏相互作用のハイブリッドシ
ミュレーション
14:00〜14:20 中村 琢磨  宇宙プラズマ中の大規模渦を調べる上での粒子シ
ミュレーションの必要性
14:20〜14:40 松本 洋介  KH渦の合体と崩壊による混合層形成
14:40〜15:00 伊藤 和博  磁気圏境界層の3次元MHDシミュレーション
15:00〜15:20 井上 諭   太陽活動領域の3次元トポロジー解析
15:20〜15:40 坂井 純一  Modeling of chromospheric heating by two fluid simulations

15:40〜16:00 休憩

16:00〜16:20 栂野 健太郎 GEMリコネクションチャレンジのブラソフシミュ
レーション
16:20〜16:40 近藤 光志  磁気ループの三次元MHDシミュレーションと衝撃波
の三次元可視化
16:40〜17:00 田中 健太郎 リコネクションイオンジェットに伴うX-line移動
17:00〜17:20 清水 徹   三次元自発的高速磁気再結合過程のプラズモイド
のダイナミクス
17:20〜17:40 藤本 桂三  キンクした電流層における磁気リコネクション
17:40〜18:00 鵜飼 正行  カレントウェッジの発生機構

・1月30日
特別講演スーパーコンピューター最前線(09:40〜15:20)
09:40〜10:20 荻野 瀧樹  グリッドとスーパーコンピューティング
10:20〜11:00 臼井 英之  領域分割粒子シミュレーションの負荷バランス新
手法に関する共同研究
11:00〜11:40 青木 正樹  ハイエンドテクニカルコンピューティングサー
バ:FX1について

11:40〜13:20 昼休み

13:20〜14:00 石井 克哉  名古屋大学情報連携基盤センターの新スーパーコ
ンピュータシステム
14:00〜14:40 篠原 育   JAXAの新スパコンシステムの概要と宇宙科学利用
14:40〜15:20 金田 康正  大規模シミュレーションに対するスーパーコン
ピューターの過去・現状・将来(仮題)

15:20〜15:40 休憩

15:40〜16:00 杉山 徹   連結階層シミュレーションによる衝撃波イオン加
速の解析
16:00〜16:20 朴 京善   Response of the Magnetosphere and Ionosphere
to Solar Wind Dynamic Pressure Pulse
16:20〜16:40 松田 和也  イオフラックスチューブ内における電子の沿磁力
線加速メカニズムについて
16:40〜17:00 三好 隆博  高磁気レイノルズ数領域における爆発的磁気リコ
ネクション
17:00〜17:20 藤田 茂   グローバルMHDシミュレーションから見たPi2発生
機構の考察

19:00〜 懇親会つくね家

・1月31日
09:40〜10:00 坪内 健   CIR中のmagnetic hole形成メカニズム
10:00〜10:20 佐藤 正俊  衝撃波中の小パルスによって引き起こされる電子加速
10:20〜10:40 松清 修一  準垂直衝撃波再形成過程の詳細と微視的不安定性
10:40〜11:00 山尾 政博  2次元衝撃波静止系コード

11:00〜11:20 休憩

11:20〜11:40 成行 泰裕  太陽風Alfven乱流:非熱的プラズマとスケール間結合
11:40〜12:00 藤原 均   大気圏・電離圏結合モデリングによる超高層大気
変動の解明
12:00〜12:20 筒井 寛典  磁気圏電離圏結合の3次元Hall-MHDシミュレーション

12:20〜14:00 昼休み

14:00〜14:20 寺田 直樹  金星電離圏の対流構造:3次元グローバルシミュ
レーションと観測の比較考察
14:20〜14:40 垰 千尋   木星磁気圏-電離圏-熱圏結合電流系の数値シミュ
レーション
14:40〜15:00 深沢 圭一郎 グローバルシミュレーションによる木星磁気圏尾
部構造の研究
15:00〜15:20 梅田 隆行  超並列ブラソフシミュレーションの展望(仮題)

15:20〜15:40 休憩

15:40〜16:00  議論or予備

--
!
------------------------------------------
National Institute of Information and
Communications Technology (NICT)
Keiichiro Fukazawa fukazawanict.go.jp
Tel +81-42-327-5488
------------------------------------------







678

2009/02/10(Tue) 14:24
kanya.kusano

宇宙プラズマ爆発現象研究会〜磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセット機構を探る〜のご案内
SGEPSSの皆さまへ

名古屋大学太陽地球環境研究所
学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究」合同研究集会

    宇宙プラズマ爆発現象研究会
   〜磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセット機構を探る〜

のご案内(重複受信される方はご容赦ください。)

 磁気圏サブストームと太陽フレアのオンセットメカニズムに焦点を絞り、それらの類似性と相異を最新の観測と非線形理論の立場から探ることを目的として、上記研究会を開催いたします。本研究会は名古屋大学太陽地球環境研究所と科学研究費補助金学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究(代表:柴田一成)」が共催するものです。参加ご希望のみなさまは下記申込書をお送りください。ただし、会場の都合により定員になり次第、受付を終了する場合がありますので、ご了承ください。なお、本研究会では招待講演と共に一般講演もプログラムの許す範囲で受け付けます。

月 日:  2009年3月11日(水)〜13日(金)
      (3月11日夕に懇親会を予定)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン・ミーティングルーム
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の9番の建物)
参加申込締切:  2009年2月22日(日)
参加申込方法:  下記参加申込書に必要事項をご記入の上
flare_substormjamstec.go.jp
までお送りください。

共 催:名古屋大学太陽地球環境研究所
科学研究費補助金学術創成研究費「宇宙天気予報の基礎研究(代表:柴田一成)」
世話人:草野完也(JAMSTEC)、荻野竜樹(名大)、柴田一成(京大)、上出洋介(京大)、片岡龍峰(理研)、家田章正(名大)、井上諭(JAMSTEC)、塩田大幸(JAMSTEC)

主な招待講演者と仮タイトル
草野完也(海洋研究開発機構) 爆発現象はなぜ起きる?〜太陽フレアを中心に〜
荻野竜樹(名古屋大学) 磁気圏サブストーム入門
長井嗣信(東京工業大学) 磁気圏サブストームの課題
星野真弘(東京大学) リコネクションと磁気爆発
横山央明(東京大学) パッチーなリコネクションと爆発現象
今田晋亮(国立天文台)太陽フレアとサブストームの比較研究
坂尾太郎(宇宙研究開発機構) ひのでX線望遠鏡によるコロナ中の爆発現象の観測
磯部洋明(京都大学) フィラメント噴出の初期段階の観測
真柄哲也(国立天文台) 太陽フレアに見る磁気エネルギーの注入及び不安定化に伴うエネルギー解放過程
塩田大幸(海洋研究開発機構) CME発生の条件について
山本哲也(名古屋大学) 太陽フレア発生と磁気ヘリシティについて
下条圭美(国立天文台) 太陽X線ジェットの発生メカニズム ー磁場構造とジェットー
浅井歩(国立天文台) TBD
町田 忍(京都大学) サブストームオンセット前後の磁気圏尾部構造変化と新しいサブストームトリガー機 構モデル
田中高史(九州大学) 磁気圏対流の発展による磁場トポロジーの変形とサブストームの発生
森岡 昭(東北大学) AKRから探る沿磁力線加速とサブストームオンセット
湯元清文(九州大学) オーロラサブストームとPi 2オンセット
家田章正(名古屋大学) オーロラ爆発はリコネクションで説明できるか
片岡龍峰(理化学研究所) オーロラ爆発オンセット時の地磁気脈動
宮下幸長(宇宙研究開発機構) 地球磁気圏におけるサブストームモデル、およびサブストーム開始時の磁気圏尾部変化の統計解析
斎藤美穂(宇宙研究開発機構) サブストームオンセットの前兆:最近のオーロラと磁気圏尾部の観測から
岸本泰明(京都大学) MHDモードと乱流の非線形相互作用とダイナミックス
上出洋介(京都大学) Pseudo サブストームとはなにか
柴田一成(京都大学) サマリーコメント:フレア研究からサブストームを見ると

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「宇宙プラズマ爆発現象研究会」参加申込書

参加者氏名: ( )
所属・職: ( )
電話: (           )
FAX: (           )
電子メール:  (                     )
参加予定日:  2009年3月 (11日) (12日) (13日)
講演希望:  (招待講演) (一般講演*) (講演希望なし)
*講演希望に沿えない場合があることをご了承ください。
講演題目: ( )
その他: (                         )
旅費希望の有無: (有) (無)
<以下、旅費希望有の場合>
出張日程 ( 2009年 3月   日 〜  3月   日   )
現住所** (                     )
**所属機関の場所またはお住まいのどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。ただし、予算の都合によりご旅費希望に沿えない場合があることを、あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。

発送先 flare_substormjamstec.go.jp (締め切り2月22日(日))
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Kanya Kusano
The Earth Simulator Center,
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (JAMSTEC)
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
Yokohama, Kanagawa 236-0001, Japan
PHONE: +81-45-778-5460 or 5823
FAX: +81-45-778-5493
E-mail: kusanojamstec.go.jp





677

2009/02/10(Tue) 14:23
Takuji NAKAMURA

「天文学・地球惑星科学におけるナトリウム 研究会」 <最終案内>
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 「天文学・地球惑星科学におけるナトリウム 研究会」 <最終案内>

                            2009年1月20日

 天文学・宇宙科学から地球惑星科学に至る広範な分野にわたって、研究内容の
中で特定の元素の名前をしばしば聞くことがあります。同じ元素に着目して研究
を進めている研究者が分野を越えて集まり、議論する機会を持てば、相互の理解
を深めると共に新たな着想を得て、斬新なアプローチが切り開けるかもしれませ
ん。

 ナトリウムがその一例です。ナトリウムはいわゆるD線として非常に明瞭なラ
インを示し、可視光域における発光効率が非常に高く、宇宙・地球のさまざまな
ところで観測されます。近くは地球大気のナトリウム層の化学発光/共鳴散乱光
が超高層大気の種々の変動のトレーサーとして用いられています。それだけでな
く、天文学で用いられる大気補償光学でも有効に活用されています。また、太陽
系惑星科学においても、彗星のチリから放出されるナトリウムは、その日心距離
依存性が明らかになりつつあります。流星に含まれるナトリウムの量も、流星体
の軌道依存性があることが指摘されています。さらに月探査衛星「かぐや」に搭
載されたプラズマ計測器では月のナトリウム大気の研究が一つのターゲットに
なっています。水星や月といった固体表面が露出した天体のナトリウム大気の起
源はまだ解明されたわけではありません。さらには木星の磁気圏の中に存在する
ナトリウムも、磁気圏のトレーサーとして重視されています。太陽や恒星でも、
恒星大気構造の研究の上でも重要な役割を果たすだけでなく、太陽系外惑星によ
る吸収も検出され、系外惑星大気の理解の鍵となっています。このようにナトリ
ウムを巡る研究状況は、通常の古典的な学問分野の枠を越えて広がっています。
そこで、分野を越えて、幅広くナトリウムに関する研究の現状について情報交換
をしつつ、相互の理解の上で、それぞれに斬新な切り口での研究を推進していく
ため、今回このような研究会を下記のように企画しました。関連する多くの研究
者(Naな皆様)の積極的なご参加をお待ちしています。

-------------------------------------------------------------------------

  開催日:2009年1月27日(火) 10:00-17:00
  場 所:自然科学研究機構・国立天文台 三鷹 北研究棟1F講義室
                      (管理棟入口 入って右隣)
      http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html
  参加費:無料
  主 催:自然科学研究機構 国立天文台

 参加申し込み:
  発表(宿泊・旅費援助)の申込は締め切りました。
  参加申込は受付けます。当日参加も可能ですが、事前にお知らせ下さると
  助かります。末尾の申込書に必要事項を記入していただき、電子メールで
  お送りください。
  終了後に懇親会を行いたいと思います。会費は、3000円(学生2000円)を
  予定していますが、おおよその人数を把握するために、申込用紙に懇親会の
  参加希望についても記入をお願いします。

........................................................................
 プログラム

※発表1件あたり20分です。

10:00 〜 11:10                   座長:中村 卓司
 10:00 〜 趣意説明           渡部 潤一(国立天文台)
 10:10 〜 すばる望遠鏡レーザーガイド星補償光学系におけるナトリウム
       層レーザーガイド星の生成  斎藤 嘉彦(国立天文台)
 10:30 〜 質量放出の大きい星周縁でのナトリウムD線放射
                     松田 健太郎(西はりま天文台)
 10:50 〜 木星ナトリウム雲に見るイオ電離圏・木星磁気圏
                     米田 瑞生(東北大学)

11:10 〜 11:20 ―― 休 憩 ――

11:20 〜 12:00                   座長:斎藤 義文
 11:20 〜 水星ナトリウムテール中の Na 原子速度空間分布とその変動に
       関する研究         深澤 宏仁(東北大学)
 11:40 〜 日心距離依存性から探る彗星ナトリウムの起源
                     古荘 玲子(国立天文台)

12:00 〜 13:00 ―― 昼休み ――

13:00 〜 14:00                   座長:古荘 玲子
 13:00 〜 固体惑星物質進化の尺度としてのナトリウム
                     荒井 朋子(国立極地研究所)
 13:20 〜 流星ナトリウムから探る始原天体の熱的進化
                     春日 敏測(国立天文台)
 13:40 〜 流星痕の発光高度と超高層大気のナトリウム
                     山本 真行(高知工大)

14:00 〜 14:10 ―― 休 憩 ――

14:10 〜 15:30                   座長:青木 和光
 14:10 〜 かぐや衛星搭載プラズマ観測装置による月周辺ナトリウムイオン
       の観測           齋藤 義文(宇宙科学研究所)
 14:30 〜 流星群時のかぐや搭載プラズマ観測装置による月周辺ナトリウム
       イオンの観測        横田 勝一郎(宇宙科学研究所)
 14:50 〜 かぐやと地上高分散分光による月ナトリウムテイルの観測
                     鍵谷 将人(東北大学)
 15:10 〜 乗鞍における月のNa大気の地上観測
                 渡部 潤一、福島 英雄(国立天文台)

15:30 〜 15:40 ―― 休 憩 ――

15:40 〜 17:00                   座長:渡部 潤一
 15:40 〜 昼間Na大気光による極域大気重力波の観測
                     中村 卓司(京都大学)、
           塩川 和夫(名古屋大学)、坂野井 健(東北大学)、
          石井 守、久保田 実(NICT)、江尻 省(京都大学)

 16:00 〜 北極に設置する高出力全固体素子Na密度/温度ライダーの開発
                     川原 琢也(信州大学)、
                  野澤 悟徳、川端 哲也(名大STE)、
                    斎藤 徳人、和田 智之(理研)
 16:20 〜 Na原子密度と大気温度の共鳴散乱ライダー観測
                  江尻  省、中村 卓司(京都大学)、
                        川原 琢也(信州大学)

 16:40 〜 議 論

17:00  ―― 終 了 ――

17:30 〜 19:30 懇親会
........................................................................

SOC
  渡部潤一(国立天文台、天文学、彗星のナトリウム)
  岡野章一(東北大学、惑星科学、木星磁気圏のナトリウム)
  青木和光(国立天文台、恒星分光学、重金属、恒星のナトリウム)
  中村卓司 (京都大学、超高層物理学、地球大気のナトリウム)
  齋藤義文(ISAS/JAXA、惑星科学、月のナトリウム大気)
  山本真行(高知工科大学、超高層物理学、流星痕のナトリウム)
  古荘玲子(国立天文台、天文学、彗星のナトリウム)
  春日敏測(国立天文台、天文学、流星のナトリウム)

LOC(世話人)
  古荘玲子、春日敏測、渡部潤一、佐藤幹哉

問い合わせ先
  渡部 潤一
   〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
    TEL 0422-34-3638 
    FAX 0422-34-3810
    e-mail sodium2009pub.mtk.nao.ac.jp

-----------------------------------------------------------
Takuji NAKAMURA, Dr., Assoc. Prof.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH),
Kyoto University, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
(ph.) +81-774-38-3815 (fax) +81-774-31-8463 nakamurarish.kyoto-u.ac.jp







676

2009/02/10(Tue) 14:22
先のメールのタイトルは訂正

先のメールのタイトルは訂正
皆様、

先程のメールのタイトルの表題は正確ではありません。

「MDR審査を通過」というステータスが正確な状況です。

念の為、誤解の無いように訂正させていただきます。

> (重複して受け取られる方はご容赦下さい。)
>
> 皆様、
>
> 昨年秋に提案書を提出し、MDR審査を受けていた SCOPE が
> MDR審査を無事に通過したことをお知らせいたします。
>
> ミッション提案までに至る皆様からの多大なご協力に感謝する
> と共に、今後、phase-A へ移行することで、ミッションの実現に
> 向けた具体的な問題点の解決等、よりいっそうのご協力を
> お願いしなければなりません。
>
> サイエンスの問題意識を共有し、分野全体でSCOPEを盛り上げ、
> 国際協力の中で日本が主導して計画が実現できるよう、
> 今後も SCOPE への積極的なご参加・ご協力をお願い申し上げます。
>
>

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







675

2009/02/10(Tue) 14:21
Iku Shinohara

SCOPE phase-A へ
(重複して受け取られる方はご容赦下さい。)

皆様、

昨年秋に提案書を提出し、MDR審査を受けていた SCOPE が
MDR審査を無事に通過したことをお知らせいたします。

ミッション提案までに至る皆様からの多大なご協力に感謝する
と共に、今後、phase-A へ移行することで、ミッションの実現に
向けた具体的な問題点の解決等、よりいっそうのご協力を
お願いしなければなりません。

サイエンスの問題意識を共有し、分野全体でSCOPEを盛り上げ、
国際協力の中で日本が主導して計画が実現できるよう、
今後も SCOPE への積極的なご参加・ご協力をお願い申し上げます。

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405







674

2009/02/10(Tue) 14:19
Hiroaki Misawa

第10回惑星圏研究会(2nd circular)
sgepssの皆様

下記の通り第10回惑星圏研究会2nd circularをご案内致します。奮ってご参加
下さいますようお願い致します。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取られ
る皆様、何卒ご容赦ください。
----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

*******************************************************************

第10回惑星圏研究会 講演募集・参加募集(2nd circular)

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野 章一、三澤浩昭

第10回惑星圏研究会を下記により開催いたします。奮って講演申込・参加下さい
ますようご案内いたします。

今年度も、広く「惑星のプラズマ・大気研究」を中心に、地球型惑星圏、木星型
惑星圏、装置開発を中心にセッションを組みます。惑星圏研究の成果に加え、今
後挑戦すべき課題や、その解明に向けた方策に関する講演も大いに歓迎致します。
尚、将来計画に関して、今回は火星探査計画に関する特別枠を設けます。

皆様からの講演を募集いたしますともに、討論への参加をお願いいたしたくご案
内いたします。お近くの学生・研究員の方々にもご周知頂けますと幸いです。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを2月27日(金)
までにご返送お願いします。

    記

第10回惑星圏研究会

日 時: 2009年3月17日(火)〜19日(木)
場 所: 東北大学大学院理学研究科 理学総合棟203室
    (仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

参加申込締切: 2月27日(金)
申込・問合先: 三澤 浩昭
電話: 022-795-6736  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: misawa pparc.geophys.tohoku.ac.jp

共 催: 東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学 太陽地球環境研究所研究集会
        「将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜」

●セッションの構成(予定)
(1)地球型惑星のプラズマと大気
(2)木星型惑星のプラズマと大気   
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測(火星探査 他)

下記を切り取ってご返送下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 三澤浩昭 e-mail misawa pparc.geophys.tohoku.ac.jp)

 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名:
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 3月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※旅費,ご講演型式に関しては,予算並びに時間の都合上,世話人の方で
 調整させて頂くことがございます。予めご了解頂きたくお願い致します。

*******************************************************************







673

2009/02/10(Tue) 14:18
Nozawa Satonori

名古屋大学全学技術センター(太陽地球環境研究所)技術職員公募
会員の皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所では技術職員を下記のように募集しております。
皆様方の周囲に興味がありそうな方がおられましたら、公募要領を転送お願
い申し上げます。

------------------------------------------

名古屋大学全学技術センター(太陽地球環境研究所)技術職員(機器開発)
公募要領

(趣旨)
名古屋大学太陽地球環境研究所では、太陽からのエネルギー・物質流入によりひ
きおこされる太陽地球環境の変動と予測に関する研究を行うため、多種類の観測
と数値実験が行われています。本公募では、国内外の観測地点で行っている観測
のための光・電波・レーザーなどを応用した先端的な機器や宇宙線観測装置の製
作・保守管理を当研究所の教員と共同して行う方を求めます。

1.身分: 法人職員(正職員) 所属:名古屋大学全学技術センター

2.採用時期: 平成21年4月1日

3.募集人数: 1 名

4.応募資格: 大学・高専卒またはそれと同等以上の学歴を有すること。
あるいは、高校卒で科学研究に関連する計測業務の経験が4年以上ある方。
( ただし、太陽地球系科学に関する専門知識は問わない。)
・電子工学・計測・情報関係の実務経験や資格を有していることが望ましい。
・普通自動車免許を有する、あるいは採用までに取得すること。
【長期雇用によるキャリア形成のため4 0才以下が望ましい。】

5.仕事内容: 研究技術支援
・観測装置の電気回路・機械部品の設計・製作
・コンピュータによる装置の制御やデータ処理プログラムの作成
・国内外の観測地点での装置の設置・保守等
(観測装置などについては下記のホームページを参照ください。)

6.勤務場所: 太陽地球環境研究所(愛知県名古屋市千種区不老町)

7.勤務時間及び休暇:月〜金曜日の週5日勤務午前8時30分〜午後5時15分
(超過勤務を命ずる場合がある。)
休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始、有給休暇あり。

8.給与等: 給与、諸手当は名古屋大学職員給与規程による。
健康保険: 文部科学省共済組合年金: 文部科学省共済組合
雇用保険: 加入

9.選考方法: 書類選考の上、面接及び筆記試験を実施。

10.提出書類: ( 1)履歴書(写真付き) 、( 2)職務内容に関係する経歴・
実務経験等、その他特筆すべきことを記載した書類。
* 封筒に「技術職員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送の事。

11.提出先及び問い合わせ先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所担当:大久保
電話: ( 0 5 2 ) 7 4 7−6 3 0 3

12.応募締切: 平成21年2月13日(金)午後5時(必着)

13.その他: 研究所の概要、場所等については下記のホームページを参照下さい。
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。なお、提出いた
だいた書類等は、本技術職員選考のためだけに使用し、それ以外には利用し
ません。







672

2009/02/10(Tue) 14:16
NAKANO, Shin'ya

連合大会・逆問題解析セッションのご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

5月16-21日に行われる日本地球惑星科学連合大会において,
昨年に続き,今年も

「逆問題解析の新展開〜データからダイナミクスに迫る」
http://earth.jtbcom.co.jp/session/j233.html

と題した特別セッションを開催致します.

特定の分野に限ることなく,地球惑星科学におけるモデリング手法,
インバージョン手法,およびその応用研究についてのご講演を
広く募集しております.関心をお持ちの方は是非投稿をご検討ください.
よろしくお願い申し上げます.

投稿ページは

http://www.jpgu.org/meeting/2009contri.html

からリンクされています.
本セッションのセッション記号は J233 です.

予稿投稿の締め切りは
早期締切: 2009年1月30日(金) 17:00
最終締切: 2009年2月6日(金) 正午12:00
となっております.

よろしくお願い申し上げます.

--
NAKANO, Shin'ya

The Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)







671

2009/02/10(Tue) 14:14
Kanako Seki

ERG計画検討会議:サイエンスデータセンターに向けて のご案内
==============================
======
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
==============================
======
各 位

平成20年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「ERG計画検討会議:サイエンスデータセンターに向けて」
の開催のお知らせ

                         平成20年
1月12日 

               小野 高幸(東北大学大学院理学
研究科)
               三好 由純(名古屋大学太陽地球
環境研究所)
               関  華奈子(名古屋大学太
陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を1月21日(水)までに
ご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

  日時:2009年1月26日(月)13時〜18時

  場所:名古屋大学太陽地球環境研究所(名古屋市千種区不老町)
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/index_4.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お
近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

  研究会の概要:
   次期太陽活動極大期における衛星観測、地上観測、数値実験・理論
  の三位一体のジオスペース探査計画、ERG計画に向けて、
現在、各方
  面で準備が進んでおり、衛星計画については、JAXAの小
型衛星計画
  枠へのミッション提案(2008年9月)の後、2
回のヒアリングを受け、
  その結果を待っている段階にあります。
  本研究会では、ERG計画サイエンスセンター準備の一環と
して、関連
  する地上観測データを、いかに既存の衛星データ解析ツールと同じプ
  ラットフォームで解析可能にするか等、統合解析ツール開発について
  の具体的な方針、作業内容、それによって可能となる共同研究などに
  ついて議論を行う予定です。
  データのメタ情報の共有化、データフォーマットの統一などの具体案
  についてもあわせて考えていきたいと考えております。
  つきましては、衛星観測、地上観測のデータ解析に関わっておられる
  皆様からの、各データベースの現状や総合解析ツールへのご要望、ご
  提案などのご講演を歓迎いたします。

######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、1月21日(水)までに
名大STE研・田中(masakostelab.nagoya-u.ac.jp)および
  関(sekistelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

平成20年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「ERG計画検討会議:サイエンスデータセンターに向けて」参
加申込書
  参加申込締め切り: 平成21年1月21日(水)

◯参加者氏名  
( )
◯所属・職
( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:    
     )
◯電子メール  (                       
  )
◯参加予定日   ( 1月26日(月) )
◯出張日程 ( 平成21年1月  日 〜1月  日 )
◯講演題目(                         )
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(
有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御
一任頂けま
 すようにお願いします。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
------------------------------------------------------------------------
######################################################################
.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
PHONE: +81 52 747 6339
FAX: +81 52 747 6334
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.







670

2009/02/10(Tue) 14:09
Hiroyuki Hashiguchi

Re: 赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

赤道大気観測所共同利用研究課題の公募締切を今月末まで延期致しました。
興味のある方はぜひご応募頂きますようお願い致します。

From: Hiroyuki Hashiguchi <hasigutirish.kyoto-u.ac.jp>
Date: Mon, 15 Dec 2008 11:15:05 +0900

>> 橋口京大RISHです。
>>
>> (複数のメールグループに投稿しております)
>>
>> 平成21年度 京都大学生存圏研究所 赤道大気観測所共同利用研究課題の公募に
>> ついてご案内します。
>>
>> 赤道大気レーダー(EAR)は、平成12年度末に完成した大型大気観測用レーダーで、
>> インドネシア共和国西スマトラ州に位置しています。本研究所では平成17年10月
>> からEARとその関連設備の全国・国際共同利用を行っています。
>>
>> この度、平成21年度共同利用研究課題の公募を行います。公募要項及び関連書式
>> につきましては
>>
>> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/kyodo.html
>>
>> をご参照下さい。
>>
>> 利用期間: 21年4月1日〜翌年3月31日
>> (なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)
>>
>> 申請書提出期限: 平成21年1月16日(金) --> 1月31日(土)
>>
>> 応募方法、提出先:
>> 所定の様式による申請書を上記Webページから投稿して下さい。
>>
>> 問い合わせ先:
>> 京都大学生存圏研究所
>> 教授 山本 衛・准教授 橋口 浩之
>> 電話: 0774-38-3814(山本)・38-3819(橋口)
>> FAX: 0774-31-8463
>> E-mail: yamamotorish.kyoto-u.ac.jp(山本)
>> hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)
>>
>> 承諾書は下記に提出頂きますようお願い致します。
>> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
>> 京都大学宇治地区事務部 研究協力課 研究支援掛
>> TEL 0774-38-3359
>> FAX 0774-38-3369
>> E-mail: uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797, Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp







669

2009/02/10(Tue) 14:07
Genta Ueno

統数研公開講座「データ同化論・実践編」のお知らせ
SGEPSS の皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所の上野です。

データ同化の公開講座のお知らせです。
4月の最終週、4月27日(月)-28日(火)に統数研で開催します。
理論的な解説は控えめに、実際に何をやるかについて重点を
置いた、2日間の解説になります。
ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp
---

A.データ同化論・実践編
----------------------------------------------------------------------
日時 : 4月27日(月)〜28日(火)
10時〜16時(1日5時間、合計10時間)
場所 : 統計数理研究所
(東京都港区南麻布 4-6-7 >> http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )
講師 : 上野玄太、樋口知之、中村和幸(統計数理研究所)
中野慎也(JST)
申込受付 : 3月23日(月)10時〜4月3日(金)17時
受講料(税込) : 5,000円(学生2,000円)
<受付を確認後,4/6(月)〜10(金)の間に銀行振込みで納入>
定員 : 50名(先着順)
講義レベル : 中級
ウェブサイト : http://daweb.ism.ac.jp/koza/
----------------------------------------------------------------------
時間発展を解く数値シミュレーションモデルを観測データに当てはめる作業をデータ
同化といいます。データ同化は時系列解析の発展形であり、状態空間モデルと呼ばれ
る時系列モデルに大規模・複雑なシステムモデル、多地点での観測データを組み込ん
だものです。本講座では、数値シミュレーションを既に手にしている方を想定し、理
論的な解説は最小限に抑え、実際に逐次型データ同化手法(アンサンブルカルマン
フィルタ、粒子フィルタ)を適用するための方法の解説を行います。数値シミュレー
ションの経験がある方、ないしは関心がある方の受講を想定しています。学部教養課
程程度の数学(微積分、線型代数)を前提とします。







668

2009/02/10(Tue) 14:06
Yoshitsugu Nakagawa

「WHOI 夏の地球流体力学プログラム」 参加支援のお知らせ
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

関係者に広く周知いただければ幸いです。よろしく。

======================================================================

「WHOI 夏の地球流体力学プログラム」 参加支援のお知らせ

神戸大学惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大ー北大 G-COE プログラム で
は, その人材育成プログラムの一つとして, 米国 WHOI (Woods Hole Oceanographic Institution) で毎夏行われている「地球流体力学(GFD)プログ
ラム」(Geophysical Fluid Dynamics Program) への参加支援(フェロー枠1名
の創設と旅費の補助)を行います.

支援の条件は

・日本国内の教育機関に所属する, 日本語が母語の大学院生であること

・WHOI GFD プログラムのフェローシッププログラムに,
応募し, フェローとしての参加が認められた者

支援希望者は

1. http://gfd.whoi.edu/ の <Fellowships> の <Application Materials> の
<Online Application Form> から当該プログラムにしかるべく応募して下
さい.

- 2009 夏の締め切りは 2/15 (あと 1 ヵ月弱)
- 2009 の集中講義(最初の2週間)は
"Nonlinear waves" by Roger Grimshow & Harvey Segur

2. その際, 応募フォーム上の

"Please specify here any additional information that you are unable
to add due to program constraints"

と記されている備考欄に

"need CPS/G-COE support"

と必ず記入して下さい.

3. 上記に応募した旨, 以下のようなフォームを埋めて

gfdsemi-whoigfd-dennou.org

宛へ, 御一報下さい.

===========================================================
MEMO: 交換(派遣)プログラム WHOI GFD Summer 2009
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshi-Yuki
身分: D2
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1−1
所属FAX: 078-803-5791
email: shosukegfd-dennou.org
===========================================================

ご質問は gfdsemi-whoigfd-dennou.org まで.







667

2009/02/10(Tue) 14:05
Munetoshi Tokumaru

H20太陽圏シンポジウム
平成20年度太陽圏シンポジウム−STE研究集会のご案内
(重複受信される方はご容赦ください)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」
「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」
「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
の3つのSTE研究集会の合同研究集会として開催します。
プログラムができましたので下記に掲載します。
ふるってご参加ください。

日 時:  平成21年1月26日(月)〜28日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※

世話人:秋岡眞樹、長谷部信行、梶野文義、宗像一起
幹事:松原豊
(ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp)

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の9番の建物
-------------------------------------------------------------------------
[研究会プログラム]

2009年1月26日(月) 10:30-17:00
主として「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」−世話人・長谷部信行−
<主旨>
宇宙線研究は、これまで新粒子の発見や新たな天体現象の解明など、大きな魅力を
提供してきました。そして、今もなお基礎科学や宇宙物理学の根本的な課題の解明に
重要な役割を果たしています。一方では、物理学を超えた幅広い科学分野で宇宙線の
利用がなされてきており、宇宙線研究と宇宙線応用の科学との交流が宇宙線研究に
新しい領域を切り開くものとして期待されています。今回は、宇宙粒子線と線量を
中心としたテーマで研究会を開催いたします。

座長・長谷部信行
10:30 粒子・重イオン輸送コードPHITS 仁井田浩二(RIST)
11:00 長時間気球による高エネルギー重一次宇宙線観測 市村雅一(弘前大)
11:30 空気シャワー観測による宇宙線化学組成研究 −Knee の解明を目指して −
柴田槇雄(横浜国大)
12:00 宇宙線を用いた巨大物体の非破壊検査技術 田中宏幸(東大地震研)

12:30−13:30 昼食

座長・晴山慎
13:30 月の線量(レビュー) 長谷部信行(早大)
14:00 銀河宇宙線を中心とした月の線量 早津佳奈子(早大)
14:20 低地球軌道の線量計測 俵裕子(KEK)
14:40 宇宙放射線の電子機器への影響 秋山雅胤(USEF)

15:00−15:20 休憩

座長・松原豊
15:20 月探査機かぐや搭載の核ガンマ線分光観測 晴山慎(早大)
15:40 新しい固体飛跡検出器による超重核観測計画 小平聡(放医研)
16:00 GRAPES-3(Ooty) 実験 林嘉夫(大阪市大)
16:20 終了予定

2009年1月27日(火) 9:30-17:00
主として「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」− 世話人・梶野文義

<主旨>
最近宇宙線が地球の気候に影響を及ぼすのではないかという考え方がある
が、観測と数値シミュレーションによるこのような宇宙気候学の検証が
どの程度進んでいるのかを議論する。

座長・梶野文義
9:30 銀河宇宙線と地球の気候 戎崎俊一(理研)
10:00 スターバースト、全球凍結、ゲノム進化と全地球ダイナミクス
      −宇宙が地球表層環境と生命進化を決める− 丸山茂徳(東工大)
10:30 宇宙線起源核種による過去の太陽活動と宇宙線変動 宮原ひろ子(東大宇宙線研)

11:00−11:15 休憩

座長・戎崎俊一
11:15 フォーブッシュ減少時の全球低層雲変動 片岡龍峰(理研)
11:35 霧箱による宇宙線飛跡生成過程の研究 村木綏(甲南大)
11:55 太陽研におけるエアロゾル計測装置の開発応用と粒子生成メカニズム
解明の実験に関して 松見豊(名大太陽地球環境研)
12:15 観測によるエイトケン粒子の成長 柴田隆(名大環境学研)

12:45−13:45 昼食

座長・片岡龍峰
13:45 ライダーによる中高層地球大気観測 戎崎俊一(理研)
14:15 宇宙ステーションからのライダーによる地球観測 和田智之(理研)
14:45 海洋における植物プランクトンのシミュレーション  山中康裕(北大)

15:15−15:30 休憩

座長・増田公明
15:30 雲とその群の高解像度大規模シミュレーション
坪木和久(名大地球水循環研究センター)
16:00 宇宙地球環境システムの連結階層モデリング 草野完也(地球シミュレータセンター)
16:30 太陽フレア・ジェット・太陽風加速の電磁流体シミュレーション 柴田一成(京大)
17:00 終了予定

2009年1月28日(水) 9:30-15:00
主として「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」− 世話人・宗像一起 −
<主旨>
最近の太陽活動は長期にわたって無黒点状態が続き、過去50年間で最長を
記録した。この間太陽風の構造にも従来見られなかった特徴が現われて
おり、今後第24活動周期に予想される太陽圏の構造変化も、従来のものと
大いに異なる可能性が高い。今回はこの点に焦点を当て、IPSや高エネルギー
宇宙線観測によるグロ-バルな太陽圏構造について議論する。

座長・宗像一起
09:30 太陽圏構造、恒星圏構造における星風高速極域風の役割とヴォイジャー観測
                       鷲見治一(アラバマ大)
09:50 太陽地球間宇宙天気シミュレーション  片岡龍峰(理研)
10:20 現太陽活動期に見られる異常太陽風構造 徳丸宗利(STE)
10:50 GRAPES3超大型ミュオンホドスコープで探る太陽圏構造 小島浩司(名女大)

11:10−11:25 休憩

座長・加藤千尋
11:25 銀河宇宙線強度の恒星時異方性と太陽圏 宗像一起(信大)
11:45 太陽圏外縁部探査研究における新展開  中川広務(東北大理)
12:20 国際宇宙ステーション搭載・宇宙環境計測ミッション装置による
太陽宇宙線と宇宙環境の観測 小原隆博(JAXA)
12:40 太陽の偏平度(Oblateness)の経年変化 桜井邦朋(早大理工研)

13:00-14:00 昼食

座長・徳丸宗利
14:00 太陽エネルギー輸送媒体としての太陽風 野坂徹(松本大)
14:20 Global Muon Detector Networkで観測されたLoss Cone前兆現象 伏下哲(信大)

14:40 銀河宇宙線異方性とLocal Interstellar Cloud膨張モデル 溝口佑(信大)
15:00 FPGAレコーダの地下観測所(三郷・象山)への導入 森下直人(信大)

15:20−15:30 休憩

座長・小島浩司
15:30 SDEを用いた宇宙線太陽変調の研究 宮原裕之(信大)
15:50 ACR輸送に対するSDEの応用 加藤千尋(信大)
16:10 Tibet空気シャワーコア検出実験用データ収集システムの開発 吉村資巧(信大)

16:30 終了予定







666

2009/02/10(Tue) 14:04
Keiichiro FUKAZAWA

STE研・NICT合同シミュレーション研究会(1/29〜31)のお知らせ(1/16締め切り)
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

シミュレーション研究会の講演申込の締切が今週金曜日(1/16)に
迫っております。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

今回の研究会では金田先生(東大)、篠原さん(JAXA/ISAS)、
石井先生(名大基盤センター)、臼井さん(京大RISH)、
富士通からスパコンの開発を担当されている方をお呼びして
最新のスパコン状況についてお話しいただく予定です。

また、懇親会は1月30日(金)19時から名古屋・栄のつくね家
http://tukuneya.co.jp/wa-dining/index.html)で行いますので、
是非ご参加ください。

よろしくお願いします。

深沢
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「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」講演募集のご案内

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
共催 情報通信研究機構、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行
    独立行政法人情報通信研究機構 品川裕之、深沢圭一郎

       
「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」の講演募集案内をお送りします。
関連分野の皆様は、奮ってご参加いただくようよろしくお願いします。

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」
 STEシミュレーション研究会(代表:深沢圭一郎)
 NICT計算科学シンポジウム (代表:品川裕之)

期日: 2009年1月29日(木)〜31日(土)
会場: 名古屋大学豊田講堂第一会議室(29、30日)、
    STE研講義室(31日:予定)
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
(地図のEが豊田講堂になります。)
懇親会:30日(金)に行う予定

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
STE研 勝田・前澤:stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

問い合わせ先: 深沢: fukazawa nict.go.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)

太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した非線形的システムであり、これを
総合的に理解するために計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて
大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究の重
要は今後さらに高まることが予想される。
本研究集会では、例年、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の
場として、太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般・領域
間/スケール間結合モデル・宇宙天気シミュレーション・3次元可視化技術など
の最新の研究成果を議論してきているが、これらに加え、今回は、名古屋大学を
はじめJAXA、京都大学などに導入される次期スーパーコンピュータシステムに関
連した議論も行いたい。
研究集会では、最近の各分野の研究を詳しく紹介し合うと同時に、今後の当該分
野におけるシミュレーション研究の方向性を議論し、今後の計算機共同利用研究
の方向性を見出すことを目的とする。

------------------------------------------------------------------------
2008年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。名古屋大
学より、別途、新規登録に必要な手続きのご連絡をさせていただきます。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合がありますが、
ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使
用させていただきます。

深沢
--
!
------------------------------------------
National Institute of Information and
Communications Technology (NICT)
Keiichiro Fukazawa fukazawanict.go.jp
Tel +81-42-327-5488
------------------------------------------







665

2009/02/10(Tue) 14:01
Mamoru ISHII

[Fwd: [JpGU] 日本地球惑星科学連合メールニュース -1月号 No.32 -]
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

連合にこれまで登録されていた方には、以下のメールが既にお手元に
届いているかと思いますが、先日お伝えした個人会員登録についての
方法などが詳しく書かれていますので本メールニュースに限り転送します。

西田先生からのご指摘もありましたが、現状は当学会の名誉会員であっても
連合については規定の登録料が必要となりますので大変申し訳ございません
がご理解頂きたく宜しくお願いいたします。

地球電磁気・地球惑星圏学会 総務担当運営委員
日本地球惑星科学連合 暫定理事
石井 守

Japan Geoscience Union delivers this mail news to the JpGU members English version: http://www.jpgu.org/publication/mailnews/090113_e.html
=====================================================================
┌┐
└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース  1月号 No.32 2009/01/13
=====================================================================

≪ 目次 ≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1.巻頭言 会長 木村 学
┃  個人会員登録・大会参加登録のお願い
┃2.個人会員登録手続きについて
┃3.連合大会のお知らせ
┃ ・予稿集原稿投稿・事前参加登録は2009年1月9日受付開始!
┃ ・各種展示出展者募集中!
┃4.委員会等から
┃ ・教育問題検討委員会(パブリックコメント案への意見募集)
┃ ・国際地学オリンピック日本委員会
┃5.新着情報
┃ ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・公募・求人情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

====================================================================
┌┐
└■ 1.巻頭言

個人会員登録・大会参加登録のお願い

      一般社団法人日本地球惑星科学連合 会長 木村 学 (東京大学)

明けまして,おめでとうございます.すでに,臨時メールニュースでお知ら
せしました通り,一般社団法人として新たにスタートした日本地球惑星科学
連合への個人会員登録及び2009年大会の予稿集原稿投稿・参加登録が1月9日
より開始されております.改めて皆さまに会員登録・大会参加登録をお願い
申し上げます.

日本地球惑星科学連合は,今回法人化されたのを機に,その大きな目標を,
アジア諸国におけるコミュニティーとも連携しながら,AGUやEGUとともに,
世界の地球惑星科学の一極を担う組織として確立することに設定いたしまし
た.そのために,全体をリードするユニオンサイエンスボードと宇宙惑星,
大気海洋・環境,地球人間圏,固体地球,地球生命の各セクションのサイエ
ンスボードがそれぞれの領域の科学をリードできる体制を連合のなかに発足
させました.この「高い峰」の目標に向かって学術事業を強力に推進すると
ともに,数万人に及ぶ地球惑星科学関連領域の「広い裾野」を充実させ,豊
かなコミュニティーを形成することが,連合の重要な目標です.

2009年は連合が新しい飛躍へ向けて前進を開始する記念すべき年となります.
多くの皆様が大会に参加されるとともに,連合の個人会員として登録して頂
くようお願い申し上げます.また,学協会の皆様には団体会員として登録し
て頂き,大きな目標に向かって共に歩んで頂けることを切にお願いする次第
です.

--------------------------------------------------------------------
┌┐
└■ 2.個人会員登録手続きについて

日本地球惑星科学連合ウェブページ(http://www.jpgu.org/)から個人会員登
録できます.主たる「登録区分」を6つのうちから1つ選択してください.
また,情報配信を希望する「セクション」を5つのうちから複数選択できま
す.詳しくは,連合ウェブページをご覧ください.

なお,年会費は2000円です.連合大会に参加される方は,参加費と合わせた
合計金額が昨年の大会参加費と同額になるように設定されていますので,実
質的な負担は増えません.個人会員には,大会参加費が一般参加費と比べて
大幅にディスカウントされます.また,現在検討中の電子ジャーナルの投稿
料についてもディスカウントを予定しております.また,連合及び希望セク
ションからの情報提供を受けることができます.

すべての地球惑星科学関係者の皆様に個人会員登録していただけますよう,
よろしくお願いいたします.

--------------------------------------------------------------------
┌┐
└■ 3.連合大会のお知らせ

(1) 予稿集原稿投稿・事前参加登録は2009年1月9日受付開始!

2009年大会にセッションを多数ご提案いただき,ありがとうございました.
大会関連の今後のスケジュールは以下の通りです.

予稿集原稿投稿開始:1月 9日(金)
予稿集原稿投稿締切:1月30日(金) 17:00 早期締切
          2月 6日(金) 12:00 最終締切
事前参加登録締切 :4月10日(金) 12:00
連合2009年大会:5月16日(土)〜21日(木)

大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/

(2) 各種展示出展者募集中!

連合大会では,1Fラウンジ・2F中央ロビー及びホワイエにて研究団体・
企業・出版社などによる研究紹介・書籍・機器などの展示ブースを設けてお
ります.様々な形でご利用頂き,有効な情報交換の場としてご活用下さい.
詳細は大会ホームページの出展案内ページをご覧下さい.なお,定員に達し
次第締め切ります.スペースに限りがございますので,お早めにお申し込み
下さい.

出展案内HP: http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/top.html

--------------------------------------------------------------------
┌┐
└■ 4.委員会等から

(1) 教育問題検討委員会(パブリックコメント案への意見募集)

文科省から次期の「高等学校学指導要領案」が発表され,パブリックコメン
トが1月21日締め切りで募集されています.
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121911.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/081223.htm

教育問題検討委員会にて,連合としてのパブリックコメント案を下記のよう
に作成しました.ご意見がございましたら1月17日までにoffice@jpgu.org宛
にお送りください.

案では各論は含まれていません.各論は各学協会や個人でのパブリックコメ
ントとして提出をお願いします.また,地理分野については触れておりませ
ん.地理関係の方からのコメントをいただければ合わせて提出したいと考え
ております.

===========================================================
高等学校新指導要領について連合としてのパブリックコメント案

(1) 制限事項の撤廃は評価できる.
(2) 教育のグローバル化に対応した教育観の提示を要望する.
(3) 小学校・中学校・高等学校の各教科の内容や構成の関連性がより明確に
  示されることを要望する.
(4) 各教科や科目間において,関連する内容の関係を考慮した構成とするこ
  とを要望する.

「地学基礎」について
(1)「地学基礎」の構成はストーリー性のある授業展開に適している.
(2)「地球人としての科学リテラシー」の育成のために基礎のついた4科目
  の必修を要望する.
(3) 各学校で基礎のついた4科目の開講が保障されるよう要望する.

「地学」について
(1)「地学基礎」と比較し内容が網羅的であるためストーリー性のある授業
  展開に適していない.
(2) 地球惑星科学の最近の成果をより意識した内容が盛り込まれることが
  望ましい.
(3) 物質循環を含む地球環境の取り扱いが十分に読み取れない.
===========================================================

(2) 国際地学オリンピック日本委員会

2008年12月21日に第3回国際地学オリンピック台湾大会の国内一次選抜試験
(第1回日本地学オリンピックを兼ねる)が34都道府県の51会場(18大学,
33高校)で行われました.

85学校からの689名(男431名,女258名)の申し込み生徒のうち,587名の高
校生・中学生が受験しました.試験問題はHP(http://jeso.jp/)に掲載され
ています.2月6日に二次選抜試験受験者が決定します.

-------------------------------------------------------------------
┌┐
└■ 5.新着情報

(1)イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

展示の前で研究者に会おう!
常設展示「地球環境とわたし」公開記念シリーズVol.4 2050年をデザインする
日時:2009年1月17日(土) 14:30−16:00
場所:日本科学未来館5階 地球環境展示場
主催:日本科学未来館
内容:「2050年に日本はCO2を70%削減できる(1990年比)」という研究結果
で反響を呼んでいる藤野純一氏による講演
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/081218132575.html

2009年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム
日時:2009年1月22日(木)〜23日(金)
場所:東京大学武田先端知ビル5階 武田ホール
主催:(社)情報処理学会 ハイパフォーマンスコンピューティング研究会
協賛:日本地球惑星科学連合ほか
内容:高性能計算機システムの研究者と,計算科学の研究者や高性能計算機
システムのユーザとの合同の研究発表及び情報交換
http://www.hpcc.jp/hpcs/

第7回IN SPACE ミニ講演会
「放射線と生命とのかかわりあい−がん研究から宇宙研究へ」(大西武雄教授)
日時:2009年1月30日(金) 16:00−17:30
場所:東海大学校友会館(霞ヶ関ビル33階)
主催:財団法人資源探査用観測システム・宇宙環境利用研究開発機構(JAROS)
内容:宇宙実験の豊富な経験を持つ,奈良県立医科大学 大西武雄教授による講演
http://www.jaros.or.jp/

神奈川県立生命の星・地球博物館 2008年度企画展
「46億年 地球のしごと〜地質写真家が見た世界の地形〜」
日時:2008年12月6日(土)〜2009年2月22日(日)
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館
主催:神奈川県立生命の星・地球博物館
内容:地質写真家 白尾 元理氏が,世界各地で撮影した様々な地質景観の写
真と解説に岩石,化石を加えて「46億年の地球のしごと」を紹介
http://nh.kanagawa-museum.jp/event/tokuten/2008_c_shigoto/

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい
http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

大学共同利用機関法人 総合地球環境学研究所 研究推進戦略センター
教授 (部門長(兼任)) (締切2009/01/15)
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2008/081215CCPC-profbosyu.pdf

大学共同利用機関法人 総合地球環境学研究所 研究推進戦略センター
助教 (締切2009/01/15)
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2008/081215CCPC-apbosyu.pdf

独立行政法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門
産総研特別研究員 (締切2009/01/15)
http://unit.aist.go.jp/igg/ci/recruit/info/081216a.pdf

独立行政法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門(海洋地質関連)
産総研特別研究員 (締切2009/01/15)
http://unit.aist.go.jp/igg/ci/recruit/info/081216b.pdf

独立行政法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門(反射法地震探査関連)
産総研特別研究員 (締切2009/01/15)
http://unit.aist.go.jp/igg/ci/recruit/info/081216c.pdf

国立天文台ALMA推進室 アンテナ担当 専門研究職員 (締切2009/01/15)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000160.html

国立天文台ALMA推進室 開発管理マネージャ 専門研究職員 (締切2009/01/15)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000161.html

東京海洋大学 海洋科学部海洋環境学科 水圏環境化学講座
准教授 (締切2009/01/16)
http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/11733.html

愛媛大学 大学院理工学研究科数理物質科学専攻 地球進化学講座
助教 (締切2009/01/16)
http://www.ehime-u.ac.jp/ippan/kobo/20090116/kobo20090116.pdf

独立行政法人 国立環境研究所 大気圏環境研究領域 大気動態研究室
NIESポスドクフェローまたはNIESアシスタントフェロー (締切2009/01/16)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20081110.html

独立行政法人国立極地研究所 研究教育系宙空圏研究グループ
助教 (締切2009/01/16)
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20081203recruitment.html

独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 衛星観測研究室
NIESポスドクフェロー (締切2009/01/16)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20081212.html

東京大学地震研究所 地球流動破壊部門 准教授 (締切2009/01/19)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H20/jisinkougaku21.1.19.pdf

独立行政法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター
任期付研究員 (締切2009/01/19)
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2008/1217/ninki1.htm

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境観測研究センター
地球温暖化情報観測研究プログラム
研究員またはポスドク研究員 (締切2009/01/19)
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2008/ft6.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境観測研究センター
海洋大循環観測研究プログラム
研究技術専任スタッフ (締切2009/01/19)
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2008/ft6.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境観測研究センター
海大陸観測研究計画 研究技術専任スタッフ (締切2009/01/19)
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2008/ft6.html

東北大学 大学院理学研究科 東北大学GCOE「変動地球惑星学の統合教育研究
拠点」ポスドク研究員 (締切2009/01/20)
http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/job/index.htm

東京大学海洋研究所 海洋底科学部門 特任研究員 (締切2009/01/23)
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/news/j/recruite/recruite03.pdf

東京大学海洋研究所 新学術領域研究「海底下の大河」
(東京大学海洋研究所,東京大学大学院理学系研究科地球惑星専攻,岡山
理科大学理学部,海洋科学研究開発機構,東京薬科大学生命科学部)
博士研究員 (締切2009/01/23)
http://www-gbs.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~taiga/Home.html

電気通信大学 電気通信学部・菅平宇宙電波観測所
非常勤研究員 (締切2009/01/23)
http://www.yanagi.ice.uec.ac.jp/kobo_sugadaira.html

独立行政法人 国立極地研究所 特任研究員 (締切2009/01/23)
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H21_tokunin/index.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター
地球環境モデリング研究プログラム 特任研究員 (締切2009/01/23)
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h20_1204.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター
地球環境モデリング研究プログラム ポスドク研究員若しくは研究員
(締切2009/01/23)
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h20_1203.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター
大気組成変動予測研究プログラム ポスドク研究員 (締切2009/01/23)
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h20_1202.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター
地球温暖化予測研究プログラム 研究員及び技術研究者 (締切2009/01/23)
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h20_1201.html

東京大学地震研究所 地震火山災害部門 特任研究員 (締切2009/01/27)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H20/Saigai20081211.pdf

国立天文台ALMA推進室 解析ソフトウェア開発
専門研究職員(締切2009/01/28)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000158.html

国立天文台ALMA推進室 相関器制御ソフトウェア開発
専門研究職員 (締切2009/01/28)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000159.html

東京大学海洋研究所 海洋大気力学分野 助教 (締切2009/01/30)
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/information/j/recruite01.html

東京大学総合研究博物館 助教 (締切2009/01/30)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/information/faculty_search_200912.pdf

新潟大学 人文社会・教育科学系(教育学部)
理科教育(地学)担当教員(准教授) (締切2009/01/30)
http://www.ed.niigata-u.ac.jp/files/2008/news/koubo/20081210-3.pdf

東北大学 大学院理学研究科 東北大学GCOE「変動地球惑星学の統合教育
研究拠点」ポスドク研究員 (締切2009/01/31)
http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/job/index.htm

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター (IFREE)
地球内部 物質循環研究プログラム
ポストドクトラル研究員及び研究職あるいは技術研究職 (締切2009/02/01)
http://www.jamstec.go.jp/ifree/jp/11employments/090201ifree2and3.html

東京大学 大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教授 (締切2009/02/02)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/search/search0020.html

京都大学生存圏研究所 JST・CRESTポスドク研究員 (締切2009/02/07)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/crest2007/koubo21.html

首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 助教 (締切2009/02/10)
http://www.tmu.ac.jp/kikaku/employ/tmu_teacher.html

愛媛大学 地球深部ダイナミクス研究センター 助教 (締切2009/02/13)
http://www.ehime-u.ac.jp/~grc/bosyu7.pdf

三重大学 教育学部・理科教育講座 教授,准教授又は講師(締切2009/02/16)
http://www.mie-u.ac.jp/jinji/pdf/t2008121501.pdf

岡山大学 地球物質科学研究センター 研究員 (締切2009/02/16)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/announcement/?eid=00257

独立行政法人 国立環境研究所 社会環境システム研究領域 環境計画研究室
NIESポスドクフェロー (締切2009/02/27)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20081211-2.html

東京大学 大学院理学研究科地球惑星科学専攻
教授または准教授 (締切2009/02/28)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/search/search0021.html

独立行政法人 国立環境研究所 地球環境研究センター
高度技能専門員 (締切2009/03/31)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20080929-2.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい
http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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┌┐
└■ 地球惑星科学関係者の皆さまへ

日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を
集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページに
おいて,個人情報(会員)登録をされた方全員に配信しています.まだ個人
情報(会員)登録をされていない周囲の方々に,ぜひ登録を勧めて下さい.
大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方で
したらどなたでも登録することができます.
個人情報(会員)登録はこちらから: http://www.jpgu.org/meeting/entry.html

掲載情報の提供を歓迎いたします.学術研究集会・シンポジウム・一般公開
等のイベント情報,公募・求人情報など,随時受け付けています.
★イベント情報受付 :http://atcopier.com/freeform/32232/form.cgi
★公募・求人情報受付:http://atcopier.com/freeform/49923/form.cgi

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編集:一般社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:木村 学 (一般社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
一般社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

*本メールニュースは個人情報(会員)登録者に配信しています
*毎月10日に定期発行するほか,必要に応じて随時発行します
*お問い合わせ・ご意見は,連合事務局(office@jpgu.org)へお願いします
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--

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Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishii@nict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
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664

2009/02/10(Tue) 13:59
Yasuhiro Nariyuki

第115回生存圏シンポジウム(波動分科会)開催のご案内
SGEPSS関連各位:

首記の研究会の講演申込の締切が来週に迫っております。
奮って御参加いただくようお願い致します。

----------------------------------------------------------------
第115回生存圏シンポジウム(SGEPSS波動分科会)
「惑星・太陽・天体からの電波放射」

○開催日程
2009年2月14日(土)午後、2月15日(日)午前
(2月14日夜・懇親会)

○開催場所
高知県仁淀川町 しもなの郷(多目的施設・宿泊施設)
 http://www14.plala.or.jp/shimona23/
(この施設に高知高専・木星電波観測所があります)
 http://jupiter.kochi-ct.jp/agawa/

○開催趣旨
地球に住む我々は惑星・太陽・天体についての様々な情報を、それらの天体から
放射される電波を観測することによって手にしてきた。このような天体からの電
波の観測・理論研究はこれまでの宇宙科学発展の一翼を担っており、現在におい
ても、衛星計画・大規模地上観測計画の立案・実行に伴って新たな沃野を切り開
くことにより、生存圏科学に貢献している分野である。

本研究会は、近年の惑星・太陽・天体からの電波放射に関する研究成果の情報交
換を行い、現在計画されている観測計画へ(から)の寄与、研究の将来的な方向性
について、参加者間で議論を行うことを目的としている。一泊二日の「合宿型」
の研究会を通じて、短期間に研究者間で密度の濃い議論を交わす機会を提供した
いと考えている。

○招待講演者
橋本弘藏氏(京大・RISH)「惑星電波放射について」
梅田隆行氏 (名大・STE研)「ビーム−プラズマ系の非線形発展とプラズマ波動放射」
岩井一正氏 (東北大・PPARC)「太陽電波観測に基づくコロナ中での粒子加速過程の研究 」
西村由紀夫氏(東北大・小野研)「UHF帯における太陽電波バーストのスペクトル微細構造の観測研究」

○講演予定者(高知高専関係)
今井一雅、成行泰裕、東純平、今井雅文

○一般講演を募集しています。講演希望の方は、下の申込書にご記入の上、
1/26(月)までにwave08rish.kyoto-u.ac.jpまで、メールにて
申し込みください。

○旅費希望の方(講演者のみ)は、その旨ご連絡ください。
予算に限りがあり、旅費支給希望の人も全額とはならない可能性がありますので、
出来る限り自前で来れる方は自前でお願いします。

○世話人:今井一雅(高知高専)
     成行泰裕(高知高専)
     羽田 亨(九大・総理工)

○連絡先:wave08rish.kyoto-u.ac.jp

------------------------------------------------------------------------
第115回生存圏シンポジウム(SGEPSS波動分科会)参加申込書

参加申込締め切り: 2009年1月26日(土)
参加申込先: wave08rish.kyoto-u.ac.jp
にしてメールください)

氏名    :
所属    :
電話    :
Email    :
講演    :有・無
講演題目  :
出張日程  :
#14日正午過ぎに高知空港からバスで会場へ向かい、翌日の4時前に高知空港
に戻る予定です。遅く来られる・早めに帰られる場合はその旨の記入をお願い
いたします。

高知空港フライト情報
http://www.kochiap.co.jp/flight_time_2.html

高知高専(空港の横です)
http://www.kochi-ct.ac.jp/







662

2009/02/10(Tue) 13:49
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会のお知らせ (2/27-3/1, 神奈川・葉山)
sgepssbb の皆様

惑星大気研究会では、いよいよ来年に打ち上げの迫った金星探査機 PLANET-C
関係の話題を中心に、合宿形式の勉強会を予定しています。話題提供と質疑応
答には時間を十分に確保し、突っ込んだ討論のできる勉強会にしたいと思いま
す。惑星大気を専門とする研究者のみならず、惑星大気に興味・関心をお持ち
の多くの方々の参加をお待ちしています。

参加希望者は以下の情報を適宜書き換えて

wtk-rgstgfd-dennou.org

宛へお送り下さい。締め切りは

2 月 11 日 (水)

です。

■日時・場所

日時: 2/27 の夕方から 3/1 の昼まで (2泊3日)
会場: 湘南国際村センター (URL: http://www.shonan-village.co.jp/)

大気圏シンポジウム (2/26-27, JAXA・相模原) の終了後、貸切バスで会場ま
で移動する予定です。もちろん、直接現地に行っていただいても構いません。

■プログラム (予定)

- 金星探査機 PLANET-C の科学--データ解析の準備(今村, JAXA)
- PLANET-C 用雲追跡手法の開発 (神山, JAXA)
- その他

夕食後の自由時間など、飛び入りでの話題提供も大歓迎です。

■連絡・問い合わせ先

高木征弘 (惑星大気研究会)
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

■支援

惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

■参加申し込み

以下適宜変更して wtk-rgstgfd-dennou.org へ送って下さい。
締め切りは 2 月 11 日(木) (会場申込の都合により) です。

===========================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1− 1
所属FAX: 078-803-5791
email: shosukegfd-dennou.org
MEMO:
WTK: 2009-02-27
旅費: 旅費支援希望 (有・無)
(どちらかを消して下さい. ご希望に添えない場合はすいません)
希望者は支援希望旅程を以下のように記入してください。
2/27(金) 宇宙研究本部 → 湘南国際村センター
2/28(土) 湘南国際村センター
3/01(日) 湘南国際村センター → 神戸大学







661

2009/02/10(Tue) 13:48
Yoshiyuki O. Takahashi

dcmodel/davis チュートリアル/「数値計算・データ解析実習」
高橋, 神戸大, です.

地球流体電脳倶楽部 dcmodel/davis チュートリアル/
惑星科学研究センター(CPS)/神戸大・北大 G-COE「数値計算・データ解析実習」
のお知らせです.

2009 年 3 月 9 日 (月) 〜 11 (水) に北海道大学において, 大気の数値モデル
とデータ解析ツールに関する実習(チュートリアルセミナー)を行います.

数値モデルや計算結果の解析に興味を持っている方 (数値モデルがどのような
ものかを知りたい, これから使ってみたい等) を対象とします. いくつかの数
値モデルのデモに加え, (各自で Fortran90/95 コンパイラ や ruby 環境を用
意したパソコンを持ち込んでもらっての) 数値モデルと描画ツール/ ライブラ
リをインストールしての実習を予定しています.

* 日時: 0309(月)-0311(水)
* 場所: 北海道大学 (理 8 号館 8-201 コスモスタジオ)
* 支援: 神戸大学惑星科学研究センター(CPS)/神戸大-北大 G-COE プログラム
* 内容予定概略
地球流体電脳倶楽部の dcmodel プロジェクトの数値モデル群, 気象庁モデル
(全球モデルGSM など), 非静力学気象モデル CReSS などの大気数値モデルの
紹介, 実習. 地球流体電脳倶楽部 davis/dennou-ruby プロジェクトで開発して
いる ruby 描画ツール/ライブラリを用いた数値計算結果の描画の体験.

* 階層的地球流体スペクトルモデル集 spmodel の紹介・使い方・実習
* 非静力学対流モデルの紹介・使い方・実習
* 3 次元球面静水圧モデルの紹介・使い方・実習
* 計算結果の公開・共有にむけて: ruby 描画ツール/ライブラリ (gfdnavi 他)
の紹介・使い方・実習

内容の詳細, 参加登録方法などは後日またアナウンスします. 興味のある
方はスケジュールを開けておいて頂くようお願いします.

dcmodelプロジェクト, davis/dennou-ruby プロジェクトに関しては以下を
ご覧ください.
* dcmodel プロジェクト
http://dennou-k.gfd-dennou.org/library/dcmodel/
* davis プロジェクト
http://dennou-k.gfd-dennou.org/library/davis/index.htm
* dennou-ruby プロジェクト
http://dennou-k.gfd-dennou.org/library/ruby/index-j.htm

問い合わせ, ご質問は石渡 dcstaff (at) gfd-dennou.org までお寄せくださ
い.







660

2009/02/10(Tue) 13:47
極地研宙空共同利用担当

H21極地研共同研究及び研究集会の公募について (1/30締切)
SGEPSS会員の皆様

*********************************************************************
国立極地研究所、H21(2009)年度一般共同研究&研究集会、公募のお知らせ
*********************************************************************

標記についてご案内します。

国立極地研究所では、来年度の「一般共同研究」及び「研究集会」の公募を
行っています。それぞれ、以下のような性格を持っています:

「一般共同研究」
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同研究の
場として、極地に関する研究を行うもの。

「研究集会」
研究を進めるに当たり、研究の方向性や方法論、成果についての議論、検討
を行う、比較的少人数の研究検討集会(ワークショップ)。
(注)ここでいう研究とは、国立極地研究所が行っている個々の研究プロジ
ェクトとは直接関係がないか、もしくはそれらのプロジェクトや分野を横断
する研究を指します。各研究プロジェクトに関連した研究集会については、
各プロジェクトの枠組みの中で必要に応じて実施されます。不明な点があり
ましたら各プロジェクトの研究代表者宛てにお問い合わせ下さい。

詳細な公募要項は以下をご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/info/h21-kyodo/index.html

国立極地研究所の研究プロジェクトについて:
http://www.nipr.ac.jp/project.html

H20(2008)年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/ichiranH20.pdf

申請の締め切りは、今月1月30日(金)(必着) となっています。

皆様のご応募を宜しくお願い致します。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ 共同研究担当







659

2009/02/10(Tue) 13:46
Ichiro TOMIZAWA

電気通信大学・菅平宇宙電波観測所・非常勤研究員公募
   ◆◆非常勤研究員の募集◆◆

2009年1月8日
電気通信大学・菅平宇宙電波観測所
所長 柳澤正久

電気通信大学・菅平宇宙電波観測所では、以下の様に非常勤研究員を公
募します。奮って応募下さい。また、広く関係者に御周知下さい。


1.募集人員:非常勤研究員 1名
2.所属:電気通信大学・電気通信学部・菅平宇宙電波観測所
3.主たる勤務地:東京都調布市 電気通信大学・調布キャンパス
4.職務内容
当観測所の設備、データを活用して研究成果を挙げることを
期待しますが、それ以外でも、観測所所員と共同して天体、
宇宙空間及び地球惑星系の電磁波現象等の研究で成果を挙げ
られる方を歓迎します。

菅平宇宙電波観測所の詳細については、
 ホームページ (http://ssro.ee.uec.ac.jp/index_j.html)
所員名は末尾を御覧下さい。

5.着任時期:
平成21年4月1日
6.任期:
3年 (ただし年度毎の更新)
7.応募資格:
博士の学位、またはその取得が確実なこと。着任時に35歳未満
8.提出書類
(1) 履歴書 (博士学位未取得者については、
取得予定月日を明示すること)
(2) 研究論文リストと主要論文別刷 (3編以内)
(3) これまでの研究の概要と今後の研究計画
(4) 応募者について意見を伺える方2名の氏名および連絡先
9.提出期限:
平成21年1月23日必着
10.提出先及び問い合わせ先:
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1
電気通信大学 柳澤正久
Email: yanagiice.uec.ac.jp
TEL:042-443-5198、FAX:042-443-5291
11.その他
(1) 封筒の表に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送
(2) 書類はコピーでも可、返却はしません。
(3) 給与は時給で18時間/週 (月額24万円)
12.現在の所員 (敬称略):
各自の研究分野に関しては大学HP (http://www.uec.ac.jp/)
を参考にして下さい。
柳澤正久、冨澤一郎、福田 喬、唐澤好男、木田 隆、中嶋信生、
小島年春、田口 聡、安藤芳晃、肖 鳳超、細川敬祐
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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冨澤一郎 Ichiro TOMIZAWA
電気通信大学菅平宇宙電波観測所
TEL 042-443-5598
tomizawaee.uec.ac.jp
http://ssro.ee.uec.ac.jp/index_j.html
---------------------------------------







658

2009/02/10(Tue) 13:45
Mamoru ISHII

地球惑星科学連合 個人会員登録のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

地球惑星科学連合 個人会員登録のお願い

 既に前回総会および当学会会報等でお知らせしてます通り、日本地球惑星
科学連合(以下:連合)は平成20年12月1日に任意団体としての解散と同時
に一般社団法人としてスタートを切りました。この組織変更に伴い、各会員
のあり方も大きく変わります。

***これまで連合に登録されていた方も改めて登録が必要となります***

 新しい連合は、会員登録をした個人会員と団体会員登録をした学協会で構成さ
れます。個人会員は登録の際に6つの登録区分(宇宙惑星科学、大気海洋・環境
科学、地球人間圏科学、固体地球科学、地球生命科学、地球惑星科学総合)の一
つを選んで登録します。各登録区分の登録会員数に応じた数の代議員を選出する
とともに、団体会員は1名づつの代議員を選出し、この両者によって「社員
総会」が形成されます。代議員は法律上の法人会員として、総会における議決・
理事選挙等の権利を持ちます。
 選挙を経た理事会等の体制は2010年5月までに発足の予定ですが、それまでの
暫定的なものとして旧組織の運営会議及び常置委員会委員長他による組織構成
がなされています。

 これまでも当学会は連合の活動に主体的に関わりその発展に多大なる寄与を
果たして来ました。今後、連合の枠組みはスケールメリットと多様な分野の
包括により、学際領域の活性化、学術行政へのコミット、国際的な学術研究
活動の展開等で重要な役割を果たし、当学会分野を含む日本の地球科学分野
全体の発展につながると期待されます。
当学会会員の皆様におかれましては、連合への個人会員登録を宜しくお願い
いたします。

   ***会員登録の開始:2009年1月9日***

これまで登録は無料でしたが、新体制では会費として1年あたり2000円と
なります。連合大会に参加される方は,通常の参加費から会費分が減額される
こととなっております。

日本地球惑星科学連合 暫定理事
地球電磁気・地球惑星圏学会
総務担当運営委員 石井 守
--

=================================
Mamoru ISHII, D. Sc.
Research Manager
Space Environment Group
National Institute of Information
and Communications Technology
email: mishiinict.go.jp
phone: +81-42-327-7540
FAX: +81-42-327-6163
=================================







657

2009/02/10(Tue) 13:44
Yasunobu Ogawa

極地研特任研究員公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは、以下のように、
「特任研究員」を募集していますので、お知らせ致します。
応募方法などの詳細は、下記にあります募集用ホームページ
を御覧下さい。

宜しくお願いいたします。

国立極地研究所
宙空圏研究グループ

-------------------------------------------------------
●募集職種: 特任研究員

●職務内容:
国立極地研究所の研究プロジェクトP2「極域電磁気圏・中層・
超高層大気の結合と変動に関する研究(代表者:堤雅基准教授)」
のもとで、北欧に展開している各種光学機器及び EISCAT を含む
各種レーダーなどの観測データを用いて、熱圏・電磁気圏ダイナミ
クスの研究に従事し、地球超高層大気の結合と変動の解明を目指す。

●採用人数: 若干名(他のプロジェクト研究も合わせ)

●応募資格:
 博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)。
 ただし、過去に国立極地研究所の研究員に採用されたことがあり、
 その採用期間が通算して2年を超える者は応募できません。

●採用日: 平成21年4月1日以降の出来るだけ早い時期

●待遇: 基本給:月額334,000円

●勤務時間: 1日8時間、1週間当たり40時間(裁量労働制)

●応募締切: 平成21年1月23日(金)17:00(必着)

●募集用ホームページ:
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H21_tokunin/index.html

●その他ホームページ:
 国立極地研究所: http://www.nipr.ac.jp/
 宙空圏研究グループ: http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/index.php

-------------------------------------------------------

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel&Fax: +81-3-3962-4717







656

2009/02/10(Tue) 13:42
Hisao Yamagishi

Reminder 教員(助教)公募: 国立極地研究所 宙空圏グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

新年おめでとうございます。
下記公募は1月16日(金)が締切となっています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

         山岸久雄

**********************
国立極地研究所 宙空圏研究グループでは
下記の通り、助教1名の公募を行いますので、
お知らせいたします。

この内容は、以下のホームページでもご覧になれます。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20081203recruitment.html

<<<<< 国立極地研究所 宙空圏グループ 教員(助教)公募 >>>>

1.職名・公募人員: 助教 1名 

2.所     属: 研究教育系宙空圏研究グループ

3.研 究 分 野: 磁気圏物理学、超高層大気物理学、または中層大気科学

4.研究・職務内容:
本公募では宙空圏分野の先端的な研究を、極域における磁気圏、
超高層大気、中層大気の観測や解析ならびに理論的な研究により
積極的に担う方を求めます。特に、当研究グループが南極・北極
地域に展開している現地観測に対しては、積極的な取り組みが
求められます。
また、国立極地研究所は南極地域観測事業実施の中核機関である
こと、大学共同利用機関及び総合研究大学院大学基盤機関である
ことをよく理解し、極域観測の推進、国内外の共同研究への対応
や大学院教育に意欲をもって当ることが求められます。

5.応募資格: 博士の学位を取得、または本年度中に取得見込
みであること。
6. 任 期: 3年間。任期終了時に3年間の実績を評価し、
審査結果によっては引き続き3年間の継続が可能。
ただし、再任による継続は2回まで
(最長任用期間は9年間)。

7.提出書類:
(1)応募書(カバーレターに相当するもので @氏名 A学位 
B所属・職  C所属先住所、電話番号 D現住所、電話番号、
電子メールを記載する)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、
顔写真を添付する。書式は自由。)
(3)研究業績目録(@学位論文、A学術論文、Bその他に分類して
目録を作成する。A、Bについては査読を受けたものと、
    受けていないものを区別する。)
(4)主要論文5編以下の別刷りを各1部
(5)代表者としての科学研究費補助金等、外部資金獲得の実績表
   (名称、年度、金額)。
(6)これまでの研究活動の概要(A4版用紙2枚以内とする)。
(7)今後の研究、教育及び極地観測の発展やプロジェクト研究
   推進への抱負(A4版用紙2枚以内とする)。
(8)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先。
(9)推薦書(推薦書がある場合)。

8.応募締切: 平成21年1月16日(金)17時 必着

9.選考・着任時期: 応募締切後、1〜2ヶ月以内に選考を行う
  予定であり、その過程において面接を行うことがあります。
  着任時期は平成21年4月以降の早い時期を予定しています。

10.応募書類提出先:
〒173-8515  東京都板橋区加賀1-9-10
情報・システム研究機構 国立極地研究所 管理部総務課人事係

なお、封筒の表に「宙空圏研究グループ教員応募書類」と朱書きし、
郵送の場合は書留にしてください。

11.問合せ先:
(1)研究・職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 山岸久雄
    電話:03-3962-4646 
E-mail: yamagisiuap.nipr.ac.jp    
(2)事務手続きに関すること
   国立極地研究所 管理部総務課人事係
    電話:03-3962-1367、
ファックス:03-3962-2529

12.個人情報保護:
本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的に
限って利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を
除き全ての個人情報は責任を持って破棄します。

13.参考
国立極地研究所、研究教育系・宙空圏研究グループには、現在
以下の教員が配置されています。

教授:佐藤夏雄(磁気圏物理学)、山岸久雄(超高層物理学)、
中村卓司(平成21年4月着任予定:大気力学)
准教授:宮岡 宏(超高層物理学)、門倉 昭(磁気圏物理学)、
堤 雅基(大気物理学)、行松 彰(磁気圏・電離圏物理学)
講師:小川泰信(電離圏物理学)
助教: 岡田雅樹(プラズマ物理学)、冨川喜弘(中層大気科学)

なお、国立極地研究所のホームページは、”http://www.nipr.ac.jp”です。
また、国立極地研究所は平成21年4月に東京都立川市へ移転する予定です。

------------------------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
     山岸 久雄





653

2009/02/10(Tue) 13:38
Satoshi Masuda

名大STE研共同利用公募
SGEPSS, SGEPSS若手会、太陽研究者連絡会の皆様
(複数お受け取りの場合は、ご容赦ください。)

名古屋大学太陽地球環境研究所では、現在、2009年度の共同利用の公募を
行っております。「共同研究」、「研究集会」、「計算機利用共同研究」、
「データベース作成共同研究」の4つのカテゴリーがございますが、
いずれもしめきりは2009年2月2日となっております。
これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されています。
詳細はそちらをご覧ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
(2009年度から郵送ではなく、メールによる申請に変わりましたので、
ご注意ください。)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h21/index.html

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用委員会 幹事  増田 智 







652

2009/02/10(Tue) 13:37
Keiichiro FUKAZAWA

STE研・NICT合同シミュレーション研究会(1/29〜31)のお知らせ
SGEPSS関連各位(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

あけましておめでとうございます。
標記の研究会の講演申込の締切が来週に迫っております。
奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

深沢
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「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」講演募集のご案内

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
共催 情報通信研究機構、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

世話人 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹、梅田隆行
    独立行政法人情報通信研究機構 品川裕之、深沢圭一郎

       
「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」の講演募集案内をお送りします。
関連分野の皆様は、奮ってご参加いただくようよろしくお願いします。

「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」
 STEシミュレーション研究会(代表:深沢圭一郎)
 NICT計算科学シンポジウム (代表:品川裕之)

期日: 2009年1月29日(木)〜31日(土)
会場: 名古屋大学豊田講堂第一会議室(29、30日)、
    STE研講義室(31日:予定)
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
(地図のEが豊田講堂になります。)
懇親会:30日(金)に行う予定

本研究会に参加される方は、下の申込書にご記入の上、
STE研 勝田・前澤:stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送りください。

参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

問い合わせ先: 深沢: fukazawa nict.go.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)

太陽地球系は様々な領域や物理過程が結合した非線形的システムであり、これを
総合的に理解するために計算機シミュレーションが果たしてきた役割はきわめて
大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究の重
要は今後さらに高まることが予想される。
本研究集会では、例年、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の
場として、太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーション全般・領域
間/スケール間結合モデル・宇宙天気シミュレーション・3次元可視化技術など
の最新の研究成果を議論してきているが、これらに加え、今回は、名古屋大学を
はじめJAXA、京都大学などに導入される次期スーパーコンピュータシステムに関
連した議論も行いたい。
研究集会では、最近の各分野の研究を詳しく紹介し合うと同時に、今後の当該分
野におけるシミュレーション研究の方向性を議論し、今後の計算機共同利用研究
の方向性を見出すことを目的とする。

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2008年度「STE研・NICT合同シミュレーション研究会」参加申込書

参加申込先: stel08 stelab.nagoya-u.ac.jp
(SPAMメール対策として、上記アドレスに空白が付加されています。の前後の
スペースを除いてメールください)
参加申込締め切り: 2009年1月16日(金)

氏名    :
所属    :
職(学年) :
電話    :
E-mail   :
講演    :  有 or 無
講演題目  :
著者(所属): *講演者に○をつけて下さい。

発表時間等の希望があれば記入ください:

旅費の希望(発表者のみ支給とさせていただきます)
       :  有 or 無

以下、旅費を希望される場合にご記入ください。
*出張日程  : 月  日 -  月  日 ( 泊  日)
*ご自宅住所(市区町名まで:例、名古屋市千種区不老町)

*出張依頼書 :  要 ・ 不要 (要の場合、依頼先をお知らせください)
*航空機利用 :  有 ・ 無
*口座情報  :  新規登録 要 ・ 不要
(新規登録が必要な方)
 ・今回はじめて名大STE研から旅費の支給を受ける方
 ・以前の口座情報(支店の統廃合などに伴うもの、および所属先の変更も
  含む)に変更の有る方
--------------------------------------------------------------
備考:
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
*旅費を支給できる方は、大学院生以上で発表される方のみとなります。
*口座情報に変更のある方は、必ず「新規登録 要」としてください。名古屋大
学より、別途、新規登録に必要な手続きのご連絡をさせていただきます。
なお、口座情報の登録のために、旅費の支給が若干遅くなる場合がありますが、
ご了承ください。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さい。
*口座情報およびご自宅情報は、名古屋大学旅費計算室での旅費の計算のみに使
用させていただきます。

深沢
--
!
------------------------------------------
National Institute of Information and
Communications Technology (NICT)
Keiichiro Fukazawa fukazawanict.go.jp
Tel +81-42-327-5488
------------------------------------------







650

2009/02/10(Tue) 13:35
Takeshi IMAMURA

第23回大気圏シンポジウム 講演募集
関係の皆様(複数受け取られる方はご容赦ください)

標記のシンポジウムの講演申込の締切が今週末に迫っております。よろ
しくお願いいたします。

JAXA 今村剛
-----------------------------------------

第23回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は一般セッションに
加え、いよいよ本格的に始動しつつある国際宇宙ステーションからの
地球大気観測(ISS-IMAP, ISS-GLIMS)の特別セッションを企画しま
す。奮って御参加いただくようお願い致します。

開催日: 平成21年2月26日(木)・27日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 本館2階会議場

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は人類の生存に関わる気候予測や
 大気圏・宇宙空間利用のために重要です。また地球を含む惑星の
 環境形成の理解のためにもますます重要性を増しています。
 本シンポジウムでは、中性大気が主要な役割を果たす対流圏・
 中層大気から、電磁過程が重要となる電離圏まで、地球及び
 他の惑星の大気に関する研究成果と将来計画に関する講演を
 広く募集します。また今回は特別セッションとして、国際宇宙
 ステーション暴露部から実施される地球大気観測(ISS-IMAP,
 ISS-GLIMS)を取りあげ、研究計画と関連する研究成果、これらの
 ミッションが拓くサイエンスについて議論します。

講演申込期限: 平成21年1月9日(金)

講演申込フォーム:
http://www.ted.isas.jaxa.jp/~ima/taikisympo_form.xls
 *エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも
  受付いたします。
 *必要事項をもれなくご記入ください。
 *旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただ
  ければ幸いです。

講演申し込み先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
          E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
          TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は
時間の関係上ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、互いに親睦を
深め将来構想について語り合う場として奮ってご参加ください。

                世話人 今村 剛 (JAXA)
                    山本 衛 (京都大学)
                    村田 功 (東北大学)

--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------

<< 第23回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==========================================================
氏 名
----------------------------------------------------------
連絡先住所(〒 )

TEL
FAX
電子メール
----------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
セッション (いずれかを残す)  一般/特別
----------------------------------------------------------
講演題目
----------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
----------------------------------------------------------
氏名  (所属)   職名     登壇者  旅費  懇親会
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
(例)
 宇宙 太郎(京大生存圏研)教授   ○    ○   ○
 科学 花子(ISAS/JAXA) 助教            ○
 研究 一筋(東北大理)  ポスドク           ○

=========================================================

---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp






649

2009/02/10(Tue) 13:34
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2009/Jan
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[05]
LiDAR 2009 (1/5-8) / 1st CPS International School of Planetary Sciences 2009 &quot;DUST IN SPACE&quot;(1/5-9) [29]
STE研・NICT合同シミュレーション研究会(1/29-31)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







648

2009/02/10(Tue) 13:32
Yasumasa Kasaba

助教公募: 東北大・地球物理専攻
東北大・地球物理専攻の助教公募を開始いたします。
小野先生ご入院中につき、ご質問等、私までよろしくお願い申し上げます。

=============================================================================
<<<東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・助教公募>>>

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で「太陽惑星空間
物理学講座・宇宙地球電磁気学分野」の教員を募集いたします。応募される方
は、事前に「9.問い合わせ先」へご相談ください。

1. 公募人員 : 助教   1名

2.  公募分野 :
●太陽系空間、惑星電磁圏・大気圏における電磁気・プラズマ物理過程の研究を
中心とし、太陽系の起源や更に遠い宇宙空間における電磁現象も展望しつつ、
太陽惑星空間物理学分野の研究の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する
方。
●当該講座および研究科附属惑星プラズマ・大気研究センターに所属する教員と
協力して学部・大学院の授業を担当し、教育・研究を積極的に推進する方。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する者
          (平成20年度末までの取得見込みを含む)。

4. 着任時期 : 平成21年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 応募方法 : 自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人了解のこと)

6. 提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
     指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
  (他薦の場合は、(g)推薦書に含めることができる。)
 (f) 自薦の場合: 応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名
および連絡先(住所、電話番号、電子メール)
 (g) 他薦の場合: 推薦書

7. 応募・推薦の締切 : 平成21年2月13日(金)必着
     郵送到着遅延が予想される場合、事前に「9.問い合わせ先」へ
ご一報ください。

8. 書類提出先 : 
      〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   川村宏
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座助教公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての個人情
報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の
情報を除き、責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参
画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

9. 問い合わせ先 :〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野 小野高幸
          TEL:022-795-6514, FAX:022-795-6517
E-mail: onostpp1.geophys.tohoku.ac.jp
      (代理: 同講座・惑星大気物理学分野     笠羽康正)
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-5775
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp

10.参考
太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・准教授
1(公募中[平成21年1月9日必着。平成21年4月着任予定])、惑星大気物理学
分野に笠羽康正教授・村田功准教授(環境科学専攻併任)・高橋幸弘講師・藤原
均助教が在籍しています。
また、惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星電波観測研究部に三澤浩昭
准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助教、惑星分光観測研究部に岡野章一教
授・坂野井健助教が在籍しております。
専攻・講座概要等は、http://www.geophys.tohoku.ac.jp/ をご覧ください。
=============================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp






647

2009/01/22(Thu) 13:17
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大・北大 G-COE 研究員募集の案内
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

神戸大・北大 G-COE 研究員募集の案内です。関係者に広くご周知頂ければ幸いです。

==========================================================================
         平成 20年 12月 24日

              神戸大学・北海道大学
     平成20, 21年度グローバルCOE (G-COE) 研究員の募集について

神戸大学 惑星科学研究センター
G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
拠点リーダー  中 川  義 次

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)、北海道大学 大学院理学研
究院・理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は、G-COE プログ
ラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の一環として平成20, 21年度G-COE 研究
員の公募を下記の要領で行います。広く関係者にご周知頂ければ幸いです。

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html, 概要
部分は本公募文に引き続き下に転載)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の
構築」に参加してくださる方々の応募を歓迎いたします。



1.職名・人数: G-COE 研究員 若干名

2.所属:採用後は、神戸大学もしくは北海道大学のいずれかに所属する。

3.職務内容:

惑星科学国際教育研究拠点の構築に従事し、時間の 50% 程度をこれに投入し
ていただきます。残りの時間は惑星系の起源・進化・多様性に関連する研究に
従事していただきます。

当該研究員は、G-COE事業が定める各種CG(コーディネーショングループ、下
記G-COE概要抜粋参照)の一つまたは複数に従事し, その推進に指導的主体的
に貢献していただきます。

4.応募資格:着任時(下記項目5)に博士の学位を有していること。

5.着任時期:平成21年2月1日以降(学位既得者の場合)または 平成21年4月1日
(平成21年3月学位取得予定者の場合)以降のできるだけ早い時期。

6.採用予定期間:原則として採用日より平成22年3月末日まで。その後、毎年更
新を行い、最長本G-COEプログラムの期間修了時(平成25年3月末日予定)まで。

7.待遇:博士研究員レベルの額(学術PD程度)を神戸大学または北海道大学
の規定に従って支給する。

8.提出書類

(1)履歴書 (連絡先に電子メールアドレスを明記してください)。
(2)研究業績目録 (査読付論文とそれ以外を区分してください、
発表予定のものはその旨区分してください)。
(3)受賞歴、各種研究費獲得歴等 (もしあれば)。
(4)これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(1500字程度)。
(5)今後の研究計画ならびに本 G-COE 計画参加に際しての抱負(1000字程
度)。どの CG (複数可)を希望し、そこでどのような仕事に従事できそうか
も記してください。着任場所に
希望がある場合は希望着任大学を記して下さい。
(6)応募者について意見を伺える方2名の氏名・所属と電子メールアドレス。
(7)主要論文・プレプリント(3編以内)の PDF ファイル。
(8)博士号未取得者の場合には、指導教員もしくはそれに代わる者による学
位取得予定日を明記した文書。

9.応募締切:平成21年1月19日(月曜日)必着。

10.提出先(電子応募のみ):

応募書類は、
(1)−(6) ,(8)をひとつの PDF ファイルに、
(7) は個々の論文等ごとに PDF ファイルにして
電子メールでお送り下さい。電子メールの宛先(To:)、件名(Subject:)は
下記の通りとして下さい。

To: cps-apply09cps.scitec.kobe-u.ac.jp
Subject: G-COE研究員応募

11.問い合わせ先:
     〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
     〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

・応募書類は選考終了後責任を持って処分します。
・神戸大学・北海道大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の
積極的な応募を歓迎します。

==========================================================================

     平成20年度 グローバルCOEプログラム 拠点形成計画
  惑星科学国際教育研究拠点の構築: 惑星系の起源・進化・多様性

概要 抜粋

神戸大学 (大学院理学研究科)
連携 北海道大学 (大学院理学研究院、低温科学研究所)

[拠点形成の目的]

○汎惑星系モデルの構築

 神戸大学21世紀COEプログラム「惑星系の起源と進化」では、1990年代以降
相次いで発見された系外惑星系や太陽系外縁天体の観測と理論の連携、はやぶ
さ搭載レーザー高度計開発とその初期データ解析への参加、惑星始原物質の分
析的研究と再現実験とのリンク、惑星大気に関する理論的研究などを通じて、
惑星科学の種々の手法を連携させ手法横断的に対象に迫る研究スタイル「神戸
モデル」を定着させ、惑星科学の新たな展開を切り拓いた。一方、北海道大学
では平成19年に理学研究院に宇宙理学専攻が設立され、宇宙物理学と惑星科学
を融合し一貫して捉える教育研究理念「シームレスコスモゴニー」を掲げて惑
星科学の広い分野に亘る教育研究を展開し、同時に情報基盤の構築に力を注ぎ、
知見情報アーカイブの集積提供を進めてきた。惑星科学を横断的総合的に進め
ようとする両者の融合連携を核とし、その展開を強化することにより、惑星系
の起源・進化・多様性を統合し普遍化した汎惑星系モデルの構築を目指したい。

○「惑星科学国際教育研究拠点」の創設:惑星科学教育研究及び人材育成の場
   の構築

 惑星科学におけるフロンティアの拡大と研究の高度化は、起源・進化・多様
性の総体を掌握しつつ高い専門性を持った教育研究活動を維持することを困難
にしつつある。汎惑星系モデル構築のためには、分野を俯瞰し横断的な教育研
究を可能とする場の形成が不可欠である。

 本拠点形成計画では、21世紀COEプログラムの成果として神戸大学に設立さ
れた惑星科学研究センターを、企画運営・情報化・国際連携などへの対応力を
持ち、国内外の惑星科学研究者やグループによる教育研究活動のネットワーク
化を支援するコーディネーションセンターに拡充することを目的とする。コー
ディネーションセンターとしての惑星科学研究センターは、惑星科学コミュニ
ティにおける人材育成や研究活動の触媒となり、惑星科学の様々な領域から人々
が集い知見情報が集積される場を形成し、惑星科学の広がりを総合的に捉える
ための基盤として機能する。

 5年後には惑星科学研究センターを国際的な共同教育研究活動を展開する惑
星科学国際教育研究拠点として発展させ、惑星科学における世界のセンターの
ひとつとして確立させることを目標とする。

[拠点形成計画の概要]

* 開かれた運営体制:神戸大学21世紀COEの陣容を北海道大学との連携により
拡充し、インターネットを活用して一体となった事業運営を行う。拠点の運
営委員会オブザーバとして両大学以外の惑星科学コミュニティ研究者にも参
画を依頼し、コミュニティを基盤とする運営体制を確立する。

* コーディネーション機能の形成:惑星科学コミュニティにおける様々な教育
研究活動のネットワーク化を多面的に支援するコーディネーショングループ
(CG)を創設する。

- 教育研究CG 教育プログラムの設計提供や研究集会の開催支援を行い、共
同研究の企画調整などに従事する。

- 基盤CG 共通利用可能なソフトウェアの開発など、教育研究活動に必要な
基盤的資源の開発整備あるいは開発整備活動の調整支援を行い、また、イ
ンターネットサーバの運営と知見情報の集積アーカイブなどに従事する。

- 国際連携CG 海外の教育研究機関との人材交流や海外への情報発信を支援
しこれを促進する。

- 社会交流CG 企業との研究連携の促進や博士修了者レベルの就職活動を支
援する。

- 将来構想CG 若手研究者とともに惑星科学の展開を構想し、必要な提言を
行う。

* 多様な人材教育:これらのコーディネーショングループの支援とそれを介し
ての惑星科学コミュニティによる協力により、以下のような教育事業を展開
し、惑星科学の知見情報を集積提供し発展させる場を形成する。

- スクールプログラム インターネット講義・セミナーや国内外の著名研究
者を招いての合宿による講義形式の教育プログラムを提供する。

- 実習プログラム 衝突実験と分析技術などの実験技術、観測技術・惑星探
査データ処理、大規模シミュレーション技術などの研究レベルでの実践的
トレーニングを行う。北大施設のリモート観測を含む。

- エクスチェンジプログラム 世界の拠点的滞在スクールへ受講生を派遣し、
あるいは、上記プログラムに受講生を招聘し、国際的な活動に必要となる
能力を育成する。

また、若手研究者・院生がコーディネーションセンターの形
成・運営に参画することを促すことによって、研究能力のみならず惑星科学
の展開に必要とされる企画力、組織力、運営力、基盤構築力などを備えた多
様な人材を育成する。

* 汎惑星系モデルの構築に向けた研究の推進:このような場とそれによるコミュ
ニティの協力、多様な人材の活用を通じて、惑星の起源・進化・多様性をカ
バーする研究を推進し、汎惑星系モデルの構築を目指す。研究推進は大きく
以下の二つのプログラムで実行される。

- 理論・モデル研究プログラム 理論ならびに数値的手法を中心とした研究。
モデル開発研究を含む。

- 探査・実験研究プログラム 実験、分析、観測、惑星探査を手法として用
いる研究。

以下の G-COE 推進担当者のほか、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学
専攻ならびに北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻の関係教員、さらに、
神戸大学惑星科学研究センター協力研究員が本研究推進に関与する。

神戸大 相川祐理[理論・モデル(惑星系起源)]
伊藤洋一[探査・実験(惑星系起源), 探査・実験(物質進化)]
岩山隆寛[理論・モデル(惑星多様性)]
乙藤洋一郎[探査・実験(惑星多様性)]
郡司幸夫[理論・モデル(惑星多様性)]
島 伸和[探査・実験(惑星多様性)]
竹内 拓[理論・モデル(惑星系起源)]
留岡和重[探査・実験(物質進化),探査・実験(惑星多様性)]
中川義次[理論・モデル(惑星系起源)]
中村昭子[探査・実験(惑星系起源)]
はしもとじょーじ[理論・モデル(惑星多様性)]
林 祥介[理論・モデル(惑星多様性)]
向井 正[理論・モデル(惑星系起源), 探査・実験(惑星系起源)]
山中大学[探査・実験(惑星多様性)]
北大 加藤幾芳[理論・モデル(物質進化)]
倉本 圭[理論・モデル(物質進化)]
香内 晃[探査・実験(物質進化)]
藤本正行[理論・モデル(惑星系起源),探査・実験(惑星系起源)]
山本哲生[探査・実験(惑星系起源),理論・モデル(物質進化)]
渡部重十[探査・実験(惑星多様性)]

* 惑星科学国際教育研究拠点の構築へ:惑星科学研究センターを世界の惑星科
学のCOEネットワークのノードを構成する拠点へと拡充することを目指す。
===========================================================================







646

2009/01/22(Thu) 13:15
Munetoshi Tokumaru

平成20年度太陽圏シンポジウム
平成20年度太陽圏シンポジウム−STE研究集会のご案内
(重複受信される方はご容赦ください)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」
「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」
「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
の3つのSTE研究集会の合同研究集会として開催します。
現在プログラム案として、下記に示す招待講演を用意しています。
これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので
ふるってご応募・ご参加くださるようお願いします。

下記参加申込書は、プログラム編成のため以外に旅費の計算のための
資料も兼ねていますので、招待講演の方でも旅費を必要とされる方は
幹事アドレスまで必要情報をお送りください。

日 時:  平成21年1月26日(月)〜28日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
講演申込期限:  平成21年1月9日(金)
講演申込方法:  下記参加申込書に必要事項を記入の上
幹事(松原豊 ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp)までお送りください。
招待講演は 20−40 分、一般講演は20分を予定しておりますが、講演数
により若干調整させていただきます。

世話人:秋岡眞樹、長谷部信行、梶野文義、宗像一起
幹事:松原豊

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の9番の建物

-------------------------------------------------------------------
「太陽圏シンポジウム−STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (      )
所属・職 (    )
電話・FAX (電話:           FAX:        )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成21年1月26日(月)、27日(火)、28日(水))
旅費希望の有無 (  有   無  )
<以下、旅費希望の場合>
出張日程 ( 平成21年 1月   日 〜  1月   日   )
現住所※ (                     )
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給
  させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報
  は必要ありません。町名・村名までで結構です。

尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。

-------------------------------------------------------------------------
[研究会プログラム案]

2009年1月26日(月) 10:30-17:00
主として「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」
<主旨>
宇宙線研究は、これまで新粒子の発見や新たな天体現象の解明など、大きな魅力を
提供してきました。そして、今もなお基礎科学や宇宙物理学の根本的な課題の解明に
重要な役割を果たしています。一方では、物理学を超えた幅広い科学分野で宇宙線の
利用がなされてきており、宇宙線研究と宇宙線応用の科学との交流が宇宙線研究に
新しい領域を切り開くものとして期待されています。今回は、宇宙粒子線と線量を
中心としたテーマで研究会を開催いたします。

<招待講演・一般講演>
粒子・重イオン輸送コードPHITS 仁井田幸治(RIST)
長時間気球による高エネルギー重一次宇宙線観測 市村雅一(弘前大)
空気シャワー観測による宇宙線化学組成研究 −Knee の解明を目指して −
柴田槇尾(横浜国大)
宇宙線を用いた巨大物体の非破壊検査技術 田中宏幸(東大地震研)
月の線量(レビュー) 長谷部信行(早大)
銀河宇宙線を中心とした月の線量 早津佳奈子(早大)
低地球軌道の線量計測 俵裕子(KEK)
宇宙放射線の電子機器への影響 秋山雅胤(USEF)
月探査機かぐや搭載の核ガンマ線分光観測 晴山慎(早大)
新しい固体飛跡検出器による月の超重核観測計画 小平聡(放医研)
GRAPES-3(Ooty) 実験 林嘉夫(大阪市大)

2009年1月27日(火) 9:30-17:00
主として「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」
<主旨>
最近宇宙線が地球の気候に影響を及ぼすのではないかという考え方がある
が、観測と数値シミュレーションによるこのような宇宙気候学の検証が
どの程度進んでいるのかを議論する。

<招待講演>
銀河宇宙線と地球の気候 戎崎俊一(理研)
スターバースト、全球凍結、ゲノム進化と全地球ダイナミクス
      −宇宙が地球表層環境と生命進化を決める− 丸山茂徳(東工大)
宇宙線起源核種による過去の太陽活動と宇宙線変動 宮原ひろ子(東大宇宙線研)
フォーブッシュ減少時の全球低層雲変動 片岡龍峰(理研)
霧箱による宇宙線飛跡生成過程の研究 村木綏(甲南大)
太陽研におけるエアロゾル計測装置の開発応用と粒子生成メカニズム
解明の実験に関して 松見豊(名大太陽地球環境研)
観測によるエイトケン粒子の成長 柴田隆(名大環境学研)
ライダーによる中高層地球大気観測(仮題) 戎崎俊一(理研)
宇宙ステーションからのライダーによる地球観測(仮題) 和田智之(理研)
海洋における植物プランクトンのシミュレーション(仮題) 山中康裕(北大)
雲とその群の高解像度大規模シミュレーション
坪木和久(名大地球水循環研究センター)
宇宙地球環境システムの連結階層モデリング 草野完也(地球シミュレータセンター)

太陽フレア・ジェット・太陽風加速の電磁流体シミュレーション 柴田一成(京大)

2009年1月28日(水) 9:30-15:00
主として「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
<主旨>
最近の太陽活動は長期にわたって無黒点状態が続き、過去50年間で最長を
記録した。この間太陽風の構造にも従来見られなかった特徴が現われて
おり、今後第24活動周期に予想される太陽圏の構造変化も、従来のものと
大いに異なる可能性が高い。今回はこの点に焦点を当て、IPSや高エネルギー
宇宙線観測によるグロ-バルな太陽圏構造について議論する。

<招待講演・一般講演>
太陽圏構造、恒星圏構造における星風高速極域風の役割とヴォイジャー観測
                       鷲見治一(アラバマ大)
太陽地球間宇宙天気シミュレーション  片岡龍峰(理研)
現太陽活動期に見られる異常太陽風構造 徳丸宗利(STE)
GRAPES3超大型ミュオンホドスコープで探る太陽圏構造 小島浩司(名女大)
太陽圏外縁部探査研究における新展開  中川広務(東北大理)







645

2009/01/22(Thu) 13:14
Yasuhiro Nariyuki

第115回生存圏シンポジウム(波動分科会)開催のご案内
SGEPSS関連各位:

以下の要領で、生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会を開催いたします。
皆様、是非ご参加ください。

----------------------------------------------------------------
第115回生存圏シンポジウム(SGEPSS波動分科会)
「惑星・太陽・天体からの電波放射」

○開催日程
2009年2月14日(土)午後、2月15日(日)午前
(2月14日夜・懇親会)

○開催場所
高知県仁淀川町 しもなの郷(多目的施設・宿泊施設)
 http://www14.plala.or.jp/shimona23/
(この施設に高知高専・木星電波観測所があります)
 http://jupiter.kochi-ct.jp/agawa/

○開催趣旨
地球に住む我々は惑星・太陽・天体についての様々な情報を、それらの天体から
放射される電波を観測することによって手にしてきた。このような天体からの電
波の観測・理論研究はこれまでの宇宙科学発展の一翼を担っており、現在におい
ても、衛星計画・大規模地上観測計画の立案・実行に伴って新たな沃野を切り開
くことにより、生存圏科学に貢献している分野である。

本研究会は、近年の惑星・太陽・天体からの電波放射に関する研究成果の情報交
換を行い、現在計画されている観測計画へ(から)の寄与、研究の将来的な方向性
について、参加者間で議論を行うことを目的としている。一泊二日の「合宿型」
の研究会を通じて、短期間に研究者間で密度の濃い議論を交わす機会を提供した
いと考えている。

○招待講演者
橋本弘藏氏(京大・RISH)「惑星電波放射について」
梅田隆行氏 (名大・STE研)「ビーム−プラズマ系の非線形発展とプラズマ波動放射」
岩井一正氏 (東北大・PPARC)「太陽電波観測に基づくコロナ中での粒子加速過程の研究 」
西村由紀夫氏(東北大・小野研)「UHF帯における太陽電波バーストのスペクトル微細構造の観測研究」

○講演予定者(高知高専関係)
今井一雅、成行泰裕、東純平、今井雅文

○一般講演を募集しています。講演希望の方は、下の申込書にご記入の上、
1/26(月)までにwave08rish.kyoto-u.ac.jpまで、メールにて
申し込みください。

○旅費希望の方(講演者のみ)は、その旨ご連絡ください。
予算に限りがあり、旅費支給希望の人も全額とはならない可能性がありますので、
出来る限り自前で来れる方は自前でお願いします。

○世話人:今井一雅(高知高専)
     成行泰裕(高知高専)
     羽田 亨(九大・総理工)

○連絡先:wave08rish.kyoto-u.ac.jp

------------------------------------------------------------------------
第115回生存圏シンポジウム(SGEPSS波動分科会)参加申込書

参加申込締め切り: 2009年1月26日(土)
参加申込先: wave08rish.kyoto-u.ac.jp
にしてメールください)

氏名    :
所属    :
電話    :
Email    :
講演    :有・無
講演題目  :
出張日程  :
#14日正午過ぎに高知空港からバスで会場へ向かい、翌日の4時前に高知空港
に戻る予定です。遅く来られる・早めに帰られる場合はその旨の記入をお願い
いたします。

高知空港フライト情報
http://www.kochiap.co.jp/flight_time_2.html

高知高専(空港の横です)
http://www.kochi-ct.ac.jp/







644

2009/01/22(Thu) 13:13
Toshifumi MUKAI

西田篤弘会員、学士院会員に
会員の皆様、

向井利典JAXAです。
新聞等でご存知の方も多いと思いますが、本学会にとって朗報をお知らせします。

この度、西田篤弘会員(名誉会員、第16期会長、元宇宙科学研究所・所長)が学
士院会員に選ばれました。
新聞等の記事では、西田先生の専門分野と主な業績として「宇宙空間物理学・磁
気圏物理学。地球周辺の空間に広がるプラズマや磁気圏などの基本構造の解明に
大きく貢献した。」と紹介されており、本学会としても大変喜ばしいニュースで
あります。

なお、本学会関係で学士院会員に選ばれた方々には、以下の先輩がおられます
(但し、私が日本学士院のホームページを見てピックアップしましたので、抜け
があるかもしれません)。久方ぶりの快挙と云えます。
[敬称略、括弧内は選定された年]
田中館愛橘(明治39年)、長谷川万吉(昭和40年)、永田武(昭和58年)、加藤
愛雄(昭和60年)、畠山久尚(昭和61年)、秋本俊一(昭和63 年)、前田憲一
(平成2年)、上田誠也(平成8年)

--
************************************************
Dr. Toshifumi Mukai
Senior Chief Engineer
Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) Marunouchi Kitaguchi Building
1-6-5 Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-8260 Japan
Tel.: +81-3-6266-6607, Fax.: +81-3-6266-6926
E-mail: mukai.toshifumijaxa.jp
mukaistp.isas.jaxa.jp
************************************************







643

2009/01/22(Thu) 13:12
Hisao Yamagishi

南極観測隊員募集 Reminder
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

12月5日にお知らせした第51次南極観測隊の
モニタリング研究観測に従事する越冬隊員の公募は
12月22日が締切ですので、意欲の有る方は、どうぞ
よろしくお願いいたします。
隊員公募のホームページは下記です。
http://www.nipr.ac.jp/info/h21-51-youkou1/index.html

また、国立極地研究所宙空圏研究グループは重点プロジェクト
研究観測「極域の宙空圏-大気圏結合研究」に従事する
第51次隊の越冬隊員1名と夏隊員1名を求めています。
関心をお持ちの方は、12月26日までに下記へ
お問合せください。

国立極地研究所・宙空圏グループ  山岸久雄
電話:03-3962-4646 Fax:03-3962-5742
メール:yamagisiuap.nipr.ac.jp

****** ご参考までに ******

第51次観測隊の日程概要は下記をご覧ください。
http://www.nipr.ac.jp/info/h21-51-youkou1/doc05.html

観測隊員として南極に出張し、国内に不在となる期間は、
・第51次越冬隊員の場合、平成21年11月下旬〜平成23年3月下旬
 (約1年4ヶ月)
・第51次夏隊員の場合、 平成21年11月下旬〜平成22年3月下旬
 (約4ヶ月)
となる予定です。

第51次隊宙空圏部門の越冬隊員の仕事は、光学観測器や各種レーダー、
電磁波動観測器などを使い、オーロラ現象や、中層、超高層大気に
発生する現象をリモートセンシングすることなどです。

第51次隊宙空圏部門の夏隊員の仕事は、南極大陸氷床上や沿岸部に
おける無人磁力計の設置や保守、昭和基地に隣接した西オングル島
での自然エネルギー電源システム(風力発電機と太陽電池)の設置
や保守などが予定されています。

隊員の身分については、現在所属されている機関が、現在の身分の
ままで隊員になることを認めてくださる場合は、そのようにお願い
いたしますが、それが困難な場合は、国立極地研究所の期限付き
職員に採用した上で、隊員になっていただく道があります。

------------------------------------------------------
   国立極地研究所・宙空圏グループ  
      山岸久雄
電話:03-3962-4646 Fax:03-3962-5742
メール:yamagisiuap.nipr.ac.jp
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所







642

2009/01/22(Thu) 13:11
Hiroaki Misawa

第10回惑星圏研究会開催のお知らせ
SGEPSSの皆様

下記の通り第10回惑星圏研究会を開催致します。奮ってご参加下さいますよう
お願い致します。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取られ
る皆様、何卒ご容赦ください。
----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

*******************************************************************

第10回惑星圏研究会開催のお知らせ

     東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一,三澤 浩昭
     
第10回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今年度も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,木星型
惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演を募集致します。
詳しいセッション構成,講演募集等は改めてご案内いたしますが,皆様のご予定
に加えて頂きたく,お願いいたします。
また,お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。



第10回惑星圏研究会

日 時 : 2009年3月17日(火)〜19日(木)

場所 : 東北大学大学院理学研究科 理学総合棟203室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

問合せ先: 三澤 浩昭
 電話 022-795-6736
 Fax 022-795-6406
 e-mail :misawapparc.geophys.tohoku.ac.jp

*******************************************************************







641

2009/01/22(Thu) 13:10
Hiroyuki Hashiguchi

赤道大気レーダー共同利用研究公募
複数のメールグループに投稿しております)

平成21年度 京都大学生存圏研究所 赤道大気観測所共同利用研究課題の公募に
ついてご案内します。

赤道大気レーダー(EAR)は、平成12年度末に完成した大型大気観測用レーダーで、
インドネシア共和国西スマトラ州に位置しています。本研究所では平成17年10月
からEARとその関連設備の全国・国際共同利用を行っています。

この度、平成21年度共同利用研究課題の公募を行います。公募要項及び関連書式
につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/kyodo.html

をご参照下さい。

利用期間: 21年4月1日〜翌年3月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成21年1月16日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を上記Webページから投稿して下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
教授 山本 衛・准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3814(山本)・38-3819(橋口)
FAX: 0774-31-8463
E-mail: yamamotorish.kyoto-u.ac.jp(山本)
hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)

承諾書は下記に提出頂きますようお願い致します。
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学宇治地区事務部 研究協力課 研究支援掛
TEL 0774-38-3359
FAX 0774-38-3369
E-mail: uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp






640

2009/01/22(Thu) 13:08
Satonori Nozawa

GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募
名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は、グローバルCOEプログラム
「宇宙基礎原理の探求」を開始し、素粒子から太陽・地球、宇宙に至る広大なスケー
ルにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指します。本公
募では、名古屋大学太陽地球環境研究所電磁気圏環境部門にて、光学的・電波的観測
手法を用いた地球超高層大気(電離圏・熱圏・中間圏)に関する研究を、本拠点教員と
連携して、意欲的に実施する方を募集します。

(募集内容)
1.人員     GCOE研究員(太陽地球系科学分野) 1名
2.分野     太陽地球系科学分野
3.任   期  2011年3月31日まで。再応募可能とする。
4.待遇     手取り月額33万円程度(本学年俸制俸給表3号棒に準拠)
5.着任予定日  2009年4月1日
6.応募資格   着任時、博士の学位を有しているか、または学位取得が確実である
こと。
7.応募締切   平成 21 年 1 月 9日(金)必着
8.提出書類   電子メール又は書留郵便で以下@からEまでの書類を御提出下さい。
ただし、電子メールの場合はサブジェクト欄、郵送の場合は封書全面に
「GCOE研究員(太陽地球系科学分野)応募書類在中」と明記する事。
@履歴書A研究歴B研究計画C業績リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)D着任可能時
期E自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を記した書面
9.送付先    〒464-8601 名古屋市千種区不老町
         名古屋大学理学研究科 GCOE事務室 加藤久雄 宛
          gcoe-applycoe.phys.nagoya-u.ac.jp
10.問合せ先   名古屋大学太陽地球環境研究所 電磁気圏環境部門 野澤悟徳
         (電話 052−789−4303 nozawastelab.nagoya-u.ac.jp)
11. 選考方法   
      書類選考の後、場合によっては面接を行う。

  本学の研究員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情
報を責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参画を積極的に推進して
います。
  本GCOEについては下記URLを御参照下さい。
   http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/

以下に英語分も付けます。

Job Title: Postdoctoral Fellow on solar-terrestrial physics

Employer: Global COE program entitled “Quest for Fundamental Principles in the Universe: from Particles to the Solar System and the Cosmos”, Nagoya University, Japan
Location: Nagoya, Japan.

Job Description

The Global Center of Excellence (GCOE) program entitled “Quest for Fundamental Principles in the Universe: from Particles to the Solar System and the Cosmos (FPU)” has successfully been awarded to the Division of Particle and Astrophysical Sciences, Graduate School of Science, Nagoya University for five years until March 2013 and just commenced its activity.
Great emphasis is placed on the development/enhancement of the education for graduate students in doctoral courses. The program consists of three major scientific areas: particle physics, solar-terrestrial physics, and astrophysics.
For enhancing research activities of the areas in GCOE, here we call for a postdoctoral fellow position at the Ionospheric and Magnetospheric Environment Division of Solar-Terrestrial Environment Laboratory. This Division led by Professor R. Fujii has been conducting the research of the upper atmospheric physics mainly based on ground-based observations in the polar region. The successful applicant is expected to work on observational studies using radio and optical instruments such as EISCAT, MF, and meteor radars, GPS receivers, a sodium Lidar, a Fabry-Perot interferometer, all-sky imagers.

1. Number of Positions: 1

2. Tasks: Research in the upper atmospheric physics

3. Qualifications: (1) Candidates should hold PhD degrees or should be scheduled to receive them by the end of fiscal year 2008. (2) No restrictions on candidates’ nationalities.

4. Duration of Appointment: April 1, 2009 ~ March 31, 2011. The employment contract will be renewed annually during the period of appointment.

5. Status (Job Title): A full-time employee as a postdoctoral fellow with a fixed term

6. Salary: Annual salary system (as stipulated in the Regulation on Pay Schedule for Employees Receiving Annual Salary at Nagoya University) ~ \330,000/month (including tax).

7. Deadline for Application: January 9, 2009

8. Selection Process: All candidates will be screened and selected by the Nagoya QFPU GCOE Position Selection Committee.

9. Notification of the Selection Decisions: February 2009

10. Application Materials: (1) CV, (2) A summary of the pervious research activities, (3) A plan for future work, (4) A complete list of previous academic works (only published ones), with marks on three most important papers.

All application materials must be written either in English or in Japanese.
The submitted application materials will not be returned to the candidates.

12. Method of Application: It is strongly recommended that all candidates should send the application form in a pdf file to the following email address (after your submission, if you do not receive any confirmation from us within a week, please contact us).

gcoe-applycoe.phys.nagoya-u.ac.jp

Candidates may also mail the application materials to the following address:

13. Mail Address: The Office of the Nagoya FPU GCOE program,

Graduate School of Science, Nagoya University,

Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya, 464-8602, JAPAN

Additional information about the program can be found at

http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/

Inquires are handled by email only. Email Address:
nozawastelab.nagoya-u.ac.jp <mailto:nozawastelab.nagoya-u.ac.jp> (Dr Satonori Nozawa)

Nagoya University is an Equal Opportunity Employer. Women are strongly encouraged to apply.







639

2009/01/22(Thu) 13:07
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
(いくつかのメーリングリストに投稿しております。重複してお受け
取りの方はご容赦下さい。)

各位

平成20年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人: 西谷望・菊池崇(名大STE研)、小川忠彦(NICT)

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平成20年度太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」プログラム

日時: 2008/12/8(月) 10:00-17:00
場所: 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 
   地下鉄名古屋大学駅より徒歩5分)
   地図は下記参照
   http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (68番の建物)

10:00-10:20 西谷 望
        「北海道-陸別短波レーダー2007-2008年度報告」
10:20-10:40 細川敬祐
        「Dusk scatter echoes observed with mid-latitude
         SuperDARN radar in Hokkaido, Japan」
10:40-11:00 小川忠彦
        「北海道-陸別短波レーダーで観測されたEs準周期
         エコーとMSTIDとの関係」
11:00-11:20 林 秀和
        「北海道-陸別HFレーダーとGEONETで観測された
         大規模伝搬性電離圏擾乱のマルチイベント解析」
11:20-11:40 市原 章光
        「北海道-陸別HFレーダーとGPSを用いた中規模伝搬性
         電離圏擾乱の解析」
11:40-12:00 亘 慎一
        「サイクル24について」

(昼食)

13:15-13:35 細川敬祐
        「極冠域電離舌: 中緯度から極冠へのプラズマ輸送」
13:35-13:55 菊池崇、海老原祐輔、橋本久美子、片岡龍峰、堀智昭、
      亘慎一、西谷望
        「準周期地磁気変動時の対流電場と過遮蔽電場」
13:55-14:15 海老原祐輔
        「内部磁気圏変動センサーとしてのサブオーロラ帯
         プラズマ流」
14:15-14:35 三好由純、塩川和夫、関華奈子、小野高幸、笠羽康正、
      熊本篤、平原聖文、高島健、浅村和史、松岡彩子、
      長妻努、ERGワーキンググループ
        「次期太陽活動期のジオスペース探査:
         ERGプロジェクト」
14:35-14:50 塩川和夫、小川忠彦、大塚雄一、西谷望
        「コメント:ロシア極東域の光学・磁場観測機器の
         設置状況について」

(休憩)
15:10-15:30 行松彰
        「SuperDARNレーダーのイメージングレーダー化」
15:30-15:50 西谷 望
        「北海道-陸別短波レーダー/SuperDARNを取り巻く
         国内外の状況について」
15:50-17:00 総合討論
17:00 閉会

---
名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷 望
nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6345, FAX: 052-789-5891







638

2009/01/22(Thu) 13:06
Hisao Yamagishi

南極観測隊員募集
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

昨年50周年を迎えた日本の南極観測は、来年、新たな砕氷船
「しらせ」が就航し、11月には第51次南極地域観測隊を載せ、
初めての南極域航海へ出発します。国立極地研究所は、この
記念すべき51次隊に参加する観測隊員を現在募集しています。

モニタリング研究観測に従事する越冬隊員の公募については、
極地研のホームページ
http://www.nipr.ac.jp/info/h21-51-youkou1/index.html
をご覧ください(締切は平成20年12月22日です)。

上記公募とは別に、国立極地研究所宙空圏研究グループは、
重点プロジェクト研究観測「極域における宙空−大気−海洋
の相互作用からとらえる地球環境システムの研究」の
サブテーマ「極域の宙空圏-大気圏結合研究」に従事する
越冬隊員1名と夏隊員1名を求めています。

第51次観測隊の日程概要は
http://www.nipr.ac.jp/info/h21-51-youkou1/doc05.html
をご覧ください。
観測隊員として南極に出張し、国内に不在となる期間は、
・第51次越冬隊員の場合、平成21年11月下旬〜平成23年3月下旬
 (約1年4ヶ月)
・第51次夏隊員の場合、 平成21年11月下旬〜平成22年3月下旬
 (約4ヶ月)
となる予定です。

第51次隊宙空圏部門の越冬隊員の仕事は、光学観測器や各種レーダー、
電磁波動観測器などを使い、オーロラ現象や、中層、超高層大気に
発生する現象をリモートセンシングすることなどです。

第51次隊宙空圏部門の夏隊員の仕事は、南極大陸氷床上や沿岸部に
おける無人磁力計の設置や保守、昭和基地に隣接した西オングル島
での自然エネルギー電源システム(風力発電機と太陽電池)の設置
や保守などが予定されています。

隊員の身分については、現在所属されている機関が、現在の身分の
ままで隊員になることを認めてくださる場合は、そのようにお願い
いたしますが、それが困難な場合は、国立極地研究所の期限付き
職員に採用した上で、隊員になっていただく道があります。

第51次観測隊員となることに意欲をお持ちの方、あるいは第52次隊
以降で南極観測隊に参加したい意欲をお持ちの方は、お気軽に下記
へお問合せください。詳しい説明をいたします。

--------------------------------------------------------
国立極地研究所・宙空圏グループ  山岸久雄
電話:03-3962-4646 Fax:03-3962-5742
メール:yamagisiuap.nipr.ac.jp
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所







637

2009/01/20(Tue) 15:43
Watanabe Shigeto

第1回 CPS月惑星探査研究会(finalサーキュラー)
皆様

第1回CPS月惑星探査研究会(まずは火星探査から)を以下の日時,場所で開催し
ます.指導教員の皆様には,将来の惑星探査を担う大学院生を参加させていただ
けると大変ありがたく思います.

よろしくお願い致します.

渡部重十,佐藤毅彦

----------------------------------------------------------------------
趣旨

日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野の研究
者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが国の月惑星の
戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定しています.今年度
は,火星探査を例にとって,談論風発の会にしたいと考えています.皆様の御参
加を歓迎いたします.

場所: 神戸大学工学部 C 4201 室
    http://www.eng.kobe-u.ac.jp/accessmap/index.html
日時: 12/05(金)13:10 - 12/06(土)12:30
懇親会:12/05(金)18:30 - 神戸大学六甲台「さくら」
    懇親会費 4000円
    「差し入れ大歓迎致します(^_^)」<=佐藤





636

2009/01/20(Tue) 15:42
Hisao Yamagishi

南極観測 第[期計画 一般研究観測・萌芽研究観測の公募
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所では、南極地域観測 第[期計画(平成22年度〜27年度)
の一般研究観測、萌芽研究観測の公募を下記の通り、
行なっていますので、お知らせいたします。

公募案内については、
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/index.html

公募要領は、
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/essential.html

でご覧になれます。

<<<<<< 南極地域観測第[期計画(平成22年度〜27年度) >>>>>>>
<< 一般研究観測・萌芽研究観測の公募について  国立極地研究所 >>

 1957-58年、第3回国際極年にあたる「国際地球観測年(IGY)」を機に
開始されたわが国の南極観測は、50年の観測活動を経て、現在、南極地域
観測第Z期計画(平成18年〜21年度)のもとに研究観測が実施されて
います。 最近では、インテルサット衛星回線導入による通信情報量の
飛躍的増大、航空機による輸送の試行、複数の観測船による海洋観測、
ドームふじ深層掘削、日独共同航空機観測や2007-2008年の国際極年
(IPY2007-2008)に参加する各種の観測計画など大きく進展しています。
更に、第Z期計画の最終年度である平成21年度には、新観測船が就航
予定であり、研究観測の新展開も期待されます。一方で、南極地域の
研究に対する社会の期待も大きく膨らみ、人類の将来を占う重要な研究
成果が待たれています。こうした背景の下で、この度「南極地域観測
第[期計画(平成22年度〜27年度)」を策定するに当たっては、更なる
南極観測の飛躍・展開を目指し、また中長期的な観点から将来的な南極
地域観測事業の体制等を整備していきます。このような状況を踏まえ、
期間中の研究観測については、広く国内の研究者から、公募する運びと
なりました。

 今回の公募は、以下の南極観測のカテゴリーにおける「研究観測」の
中で「一般研究観測」・「萌芽研究観測」に関するもので、研究者の皆様
からの観測提案を受け、審査を行い「南極地域観測第[期計画(平成22
年度〜27年度)一般研究観測/萌芽研究観測」として共同研究観測という
位置づけで実施するというものです。既に「重点研究観測」については、
研究者の皆様から研究観測の御提案を頂き、所内外の有識者で審査を行い、
「南極地域観測第[期計画」において、重点研究観測として実施すべく
準備を進めております。

 詳細に関しては、
「公募要領」
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/essential.html

「研究観測の策定・審査過程」
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/process.html

「一般研究観測・萌芽研究観測の比較」
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H22_research/compare.html

を参照してください。

 今回の公募の締め切りは、平成21年1月15日(木)必着です。
多くの皆さんの応募をお待ちしています。また、本公募について、
関係学会や研究コミュニティ等にも広くお知らせいただければ幸いです。
------------------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏グループ  山岸久雄







635

2009/01/20(Tue) 15:41
Hisao Yamagishi

教員(助教)公募: 国立極地研究所 宙空圏グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは
下記の通り、助教1名の公募を行いますので、
お知らせいたします。

この内容は、以下のホームページでもご覧になれます。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20081203recruitment.html

<<<<< 国立極地研究所 宙空圏グループ 教員(助教)公募 >>>>

1.職名・公募人員: 助教 1名 

2.所     属: 研究教育系宙空圏研究グループ

3.研 究 分 野: 磁気圏物理学、超高層大気物理学、または中層大気科学

4.研究・職務内容:
本公募では宙空圏分野の先端的な研究を、極域における磁気圏、
超高層大気、中層大気の観測や解析ならびに理論的な研究により
積極的に担う方を求めます。特に、当研究グループが南極・北極
地域に展開している現地観測に対しては、積極的な取り組みが
求められます。
また、国立極地研究所は南極地域観測事業実施の中核機関である
こと、大学共同利用機関及び総合研究大学院大学基盤機関である
ことをよく理解し、極域観測の推進、国内外の共同研究への対応
や大学院教育に意欲をもって当ることが求められます。

5.応募資格: 博士の学位を取得、または本年度中に取得見込
みであること。
6. 任 期: 3年間。任期終了時に3年間の実績を評価し、
審査結果によっては引き続き3年間の継続が可能。
ただし、再任による継続は2回まで
(最長任用期間は9年間)。

7.提出書類:
(1)応募書(カバーレターに相当するもので @氏名 A学位 
B所属・職  C所属先住所、電話番号 D現住所、電話番号、
電子メールを記載する)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、
顔写真を添付する。書式は自由。)
(3)研究業績目録(@学位論文、A学術論文、Bその他に分類して
目録を作成する。A、Bについては査読を受けたものと、
    受けていないものを区別する。)
(4)主要論文5編以下の別刷りを各1部
(5)代表者としての科学研究費補助金等、外部資金獲得の実績表
   (名称、年度、金額)。
(6)これまでの研究活動の概要(A4版用紙2枚以内とする)。
(7)今後の研究、教育及び極地観測の発展やプロジェクト研究
   推進への抱負(A4版用紙2枚以内とする)。
(8)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先。
(9)推薦書(推薦書がある場合)。

8.応募締切: 平成21年1月16日(金)17時 必着

9.選考・着任時期: 応募締切後、1〜2ヶ月以内に選考を行う
  予定であり、その過程において面接を行うことがあります。
  着任時期は平成21年4月以降の早い時期を予定しています。

10.応募書類提出先:
〒173-8515  東京都板橋区加賀1-9-10
情報・システム研究機構 国立極地研究所 管理部総務課人事係

なお、封筒の表に「宙空圏研究グループ教員応募書類」と朱書きし、
郵送の場合は書留にしてください。

11.問合せ先:
(1)研究・職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 山岸久雄
    電話:03-3962-4646 
E-mail: yamagisiuap.nipr.ac.jp    
(2)事務手続きに関すること
   国立極地研究所 管理部総務課人事係
    電話:03-3962-1367、
ファックス:03-3962-2529

12.個人情報保護:
本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的に
限って利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を
除き全ての個人情報は責任を持って破棄します。

13.参考
国立極地研究所、研究教育系・宙空圏研究グループには、現在
以下の教員が配置されています。

教授:佐藤夏雄(磁気圏物理学)、山岸久雄(超高層物理学)、
中村卓司(平成21年4月着任予定:大気力学)
准教授:宮岡 宏(超高層物理学)、門倉 昭(磁気圏物理学)、
堤 雅基(大気物理学)、行松 彰(磁気圏・電離圏物理学)
講師:小川泰信(電離圏物理学)
助教: 岡田雅樹(プラズマ物理学)、冨川喜弘(中層大気科学)

なお、国立極地研究所のホームページは、”http://www.nipr.ac.jp”です。
また、国立極地研究所は平成21年4月に東京都立川市へ移転する予定です。

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国立極地研究所 宙空圏研究グループ
     山岸 久雄





634

2009/01/20(Tue) 15:40
koshiishi.hideki

第5回宇宙環境シンポジウム プログラムのご案内
SGEPSSの皆さま

  第5回宇宙環境シンポジウムが、
  12月18日(木)、19日(金)の2日間、
  茨城県つくば市に於いて開催されます。

  このシンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、
  宇宙飛翔体近傍環境、 宇宙天気予報、帯電放電、
  宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を、
  理学的・工学的の両側面から取り上げ、
  各分野の研究者間の知識共有を深めて相乗効果を引き出すことで、
  宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指しております。
 
  下記ホームページに、プログラム、会場へのアクセス等の
  情報がございますので、ご参照ください。

http://sees.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/WhatsNew/sub_space.html 
   
  参加のみであれば当日でもお申し込みいただけますので、
  周囲でご興味をお持ちの方にもご案内いただければ幸いです。

             宇宙環境シンポジウム
             世話人 一同  
  







633

2009/01/20(Tue) 15:39
Watanabe Shigeto

第1回 CPS月惑星探査研究会(3rdサーキュラー)
皆様

第1回CPS月惑星探査研究会(まずは火星探査から)を以下の日時,場所で開催し
ます.指導教員の皆様には,将来の惑星探査を担う大学院生を参加させていただ
けると大変ありがたく思います.

よろしくお願い致します.

渡部重十,佐藤毅彦

----------------------------------------------------------------------
趣旨

日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野の研究
者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが国の月惑星の
戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定しています.今年度
は,火星探査を例にとって,談論風発の会にしたいと考えています.皆様の御参
加を歓迎いたします.

場所: 神戸大学工学部 C 4201 室
    http://www.eng.kobe-u.ac.jp/accessmap/index.html
日時: 12/05(金)13:10 - 12/06(土)12:30
懇親会:12/05(金)18:30 - 神戸大学六甲台「さくら」





632

2009/01/20(Tue) 15:38
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.12
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.12.1
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
1/26-28 太陽圏シンポジウム     [期限: 1/9(金)]
2/26-27 大気圏シンポジウム [期限: 1/9(金)]
4/19-24 European Geosciences Union General Assembly 2009
[deadline: 1/13]
1/29-31 STE研・NICT合同シミュレーション研究会 [1/16]
5/16-21 地球惑星科学連合学会
[Abstract: 2/06]
8/11-15 The 6th AOGS [Abstract: 3/15]

永らく「volunteer兼趣味」で配信して来ました本リストですが、
本号で終了です。(東北大用&AOGS用として個人的には続けます.)
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 
をご参照ください。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################

12/4-6 International Workshop on Variabilities of
Solar-Cosmic and Terrestrial Environment
JAMSTEC横浜研究所・三好記念講堂

12/8 中緯度短波レーダー研究会
[名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室]
参加申し込み先:STE研 西谷 望

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)

12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム
(つくば国際会議場)
申込: 越石英樹、風間洋一(JAXA)

12/18-19 第30回太陽系科学シンポジウム
(ISAS)

2009/1/6-7 宇宙科学シンポジウム
(JAXA相模原キャンパス)

1/26-28 平成20年度太陽圏シンポジウム
   太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
   太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
   第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
世話人:秋岡眞樹、長谷部信行、梶野文義、宗像一起
幹事:松原豊(名大STE研)
申し込み〆切:平成21年1月9日(金)

1/29-31 STE研・NICT合同シミュレーション研究会
代表者: 深沢圭一郎・品川裕之(情報通信研究機構)
申込締切:2009年1月16日(金) 深沢まで

2/26-27 大気圏シンポジウム
       (JAXA宇宙科学研究本部)
       代表者:今村剛(JAXA)
講演申込期限: 平成21年1月9日(金)

3/4-5 電磁圏物理学シンポジウム
福岡市内
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/6 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
福岡市内
代表者: 田中 高史 (九州大)

3/17-19 惑星圏研究会 &
将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
(東北大青葉記念会館[工学部キャンパス内])

3/23-27 40th Lunar and Planetary Science Conference (LPSC 2009)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2009/
(The Woodlands, Texas)
締切: January 8, 2009,

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

3/27-30 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
立教大学(東京) [日本物理学会第64回年次大会内]
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm
[講演申込] http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html

TBD ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

TBD 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

TBD れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

***2009FY***
4/19-24 European Geosciences Union General Assembly 2009
http://meetings.copernicus.org/egu2009/index.html
(Vienna, Austria)
abstract deadline: 13 January 2009

5/16-21 地球惑星科学連合学会
(幕張メッセ)
http://www.jpgu.org/meeting/
Abstract: 2009/01/09-02/06 予稿原稿投稿

7/5-12 第27回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)

8/11-15 The 6th AOGS
http://www.asiaoceania.org/aogs2009/index.asp
(Singapore)
Abstract: 15 Jan - 15 Mar 2009

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

9/13-18 European Planetary Science Congress (EPSC)
http://meetings.copernicus.org/epsc2009/
(Potsdam, Germany)

9/14-16 天文学会2009年秋季年会
(山口大)

9/27-30 SGEPSS・秋季
(金沢大学キャンパス)

9/28-30 日本惑星科学会・秋季
(東京大学本郷キャンパス)
###################################
Solar http://www.jpgu.org/meeting_e/
EGU http://meetings.copernicus.org/







631

2009/01/20(Tue) 15:36
Munetoshi Tokumaru

H20太陽圏シンポジウム
SGEPSSメイリングリストの皆様

平成20年度太陽圏シンポジウム−STE研究集会のご案内
(重複受信される方はご容赦ください)

太陽圏に関する最新の研究成果について議論する太陽圏シンポジウムを、
「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」
「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」
「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
の3つのSTE研究集会の合同研究集会として開催します。
現在プログラム案として、下記に示す招待講演を用意しています。
これらの招待講演に加えて一般講演も公募しておりますので
ふるってご応募・ご参加くださるようお願いします。

日 時:  平成21年1月26日(月)〜28日(水)
会 場:  名古屋大学東山グリーンサロン会議室※
講演申込期限:  平成21年1月9日(金)
講演申込方法:  下記参加申込書に必要事項を記入の上
幹事(松原豊 ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp)までお送りください。
招待講演は 20−40 分、一般講演は20分を予定しておりますが、講演数
により若干調整させていただきます。

世話人:秋岡眞樹、長谷部信行、梶野文義、宗像一起
幹事:松原豊

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の9番の建物

-------------------------------------------------------------------
「太陽圏シンポジウム−STE研究集会」参加申込書
参加者氏名 (      )
所属・職 (    )
電話・FAX (電話:           FAX:        )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成21年1月26日(月)、27日(火)、28日(水))
旅費希望の有無 (  有   無  )
<以下、旅費希望の場合>
出張日程 ( 平成21年 1月   日 〜  1月   日   )
現住所※ (                     )
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給
  させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報
  は必要ありません。町名・村名までで結構です。

尚、旅費の配分は、予算が限られているため、世話人の方で調整させて
頂くことが御座います。あらかじめご了承ください。
また宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。

-------------------------------------------------------------------------
[研究会プログラム案]

2009年1月26日(月) 10:30-17:00
主として「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」
<主旨>
宇宙線研究は、これまで新粒子の発見や新たな天体現象の解明など、大きな魅力を
提供してきました。そして、今もなお基礎科学や宇宙物理学の根本的な課題の解明に
重要な役割を果たしています。一方では、物理学を超えた幅広い科学分野で宇宙線の
利用がなされてきており、宇宙線研究と宇宙線応用の科学との交流が宇宙線研究に
新しい領域を切り開くものとして期待されています。今回は、宇宙粒子線と線量を
中心としたテーマで研究会を開催いたします。

<招待講演>
粒子・重イオン輸送コードPHITS 仁井田幸治(RIST)
長時間気球による高エネルギー重一次宇宙線観測 市村雅一(弘前大)
空気シャワー観測による宇宙線化学組成研究 −Knee の解明を目指して −
柴田槇尾(横浜国大)
宇宙線を用いた巨大物体の非破壊検査技術 田中宏幸(東大地震研)
月の線量(レビュー) 長谷部信行(早大)
銀河宇宙線を中心とした月の線量 早津佳奈子(早大)
低地球軌道の線量計測 俵裕子(KEK)
宇宙放射線の電子機器への影響 秋山雅胤(USEF)
月探査機かぐや搭載の核ガンマ線分光観測 晴山慎(早大)
新しい固体飛跡検出器による月の超重核観測計画 小平聡(放医研)

2009年1月27日(火) 9:30-17:00
主として「第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム」
<主旨>
最近宇宙線が地球の気候に影響を及ぼすのではないかという考え方がある
が、観測と数値シミュレーションによるこのような宇宙気候学の検証が
どの程度進んでいるのかを議論する。

<招待講演>
銀河宇宙線と地球の気候 戎崎俊一(理研)
スターバースト、全球凍結、ゲノム進化と全地球ダイナミクス
      −宇宙が地球表層環境と生命進化を決める− 丸山茂徳(東工大)
生物進化と宇宙地球環境(仮題) 丸山茂徳(東工大)
宇宙線起源核種による過去の太陽活動と宇宙線変動 宮原ひろ子(東大宇宙線研)
フォーブッシュ減少時の全球低層雲変動 片岡龍峰(理研)
霧箱による宇宙線飛跡生成過程の研究 村木綏(甲南大)
太陽研におけるエアロゾル計測装置の開発・応用とエイトケン粒子生成メカニズム
解明の実験に関する考察 松見豊(名大STE研)
観測によるエイトケン粒子の成長 柴田隆(名大環境学研)
ライダーによるエアロゾル観測(仮題) 未定
宇宙ステーションからのライダーによる地球観測(仮題) 和田智之(理研)
海洋における植物プランクトンのシミュレーション(仮題) 山中康裕(北大)
雲とその群の高解像度大規模シミュレーション
坪木和久(名大地球水循環研究センター)
宇宙地球環境システムの連結階層モデリング 草野完也(地球シミュレータセンター
太陽フレア・コロナ質量放出の電磁流体シミュレーション 柴田一成(京大)

2009年1月28日(水) 9:30-15:00
主として「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」
<主旨>
最近の太陽活動は長期にわたって無黒点状態が続き、過去50年間で最長を
記録した。この間太陽風の構造にも従来見られなかった特徴が現われて
おり、今後第24活動周期に予想される太陽圏の構造変化も、従来のものと
大いに異なる可能性が高い。今回はこの点に焦点を当て、IPSや高エネルギー
宇宙線観測によるグロ-バルな太陽圏構造について議論する。

<招待講演>
太陽地球間宇宙天気シミュレーション  片岡龍峰(理研)
現太陽活動期に見られる異常太陽風構造 徳丸宗利(名大STE研)
Ooty実験による宇宙線モジュレーション観測 
              (GRAPES III 実験グループ)
太陽圏外縁部探査研究における新展開  中川広務(東北大理)







630

2009/01/20(Tue) 15:35
SGEPSS Calendar

SGEPSS Calendar 2008/Dec
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS関連の研究会などの日程をSGEPSSカレンダーに掲載しております: http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi
掲載を希望される研究会の情報は sgepss-adminsgepss.org までお知らせ下さい。

また、webcal://www.sgepss.org/calen_test/sgepss.ics からMacのiCalへのカレンダーの登録が出来ます。

下記は現在SGEPSSカレンダーに登録されている今月の予定です。
===============================================
[08]
中緯度短波レーダー研究会
[15]
AGU fall meeting(12/15-19)
[18]
第5回宇宙環境シンポジウム(12/18-19)
===============================================

SGEPSS web adminitrator: sgepss-adminsgepss.org







629

2009/01/20(Tue) 15:34
Toshio Terasawa

国際ワークショップ:太陽・宇宙・地球環境変動(再アナウンス)
sgepssの皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

[sgepssbb 00614]でアナウンスいたしました
 国際ワークショップ:「太陽・宇宙・地球環境変動」
 International Workshop on Variabilities of
 Solar-Cosmic and Terrestrial Environment
がいよいよ、来週、2008年12月4日(木)〜12月6日(土)に開催されます。当初の参
加登録締め切りは11/27に設定していましたが、会場に余裕がありますので、前
々日12/2の24:00まで登録受付を延長いたします。ご興味をお持ちの方はぜひご
参加ください。

詳しくは
http://www.ircs.titech.ac.jp/workshop/
をごらんください。講演プログラムは
http://www.ircs.titech.ac.jp/workshop/programVer1.html
にあります。

なお、今回のワークショップの基調講演者であるI. Usoskin氏の関連review、
"A History of Solar Activity over Millennia"
がプレプリント公開サイトである、
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/archive/astro-ph
から入手できます(84頁の詳しいreviewです。上記WEBの右上のbox(Search of
Article-id)の中にプレプリント番号0810.3972を打ち込んでGo!ボタンを押せ
ば、しばらくしてPDFのダウンロードが可能になります)。
ご参考までにお知らせいたします。

******** 以上 *********







628

2009/01/20(Tue) 13:25
Shuichi Matsukiyo

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」講演のお誘い
SGEPSS会員各位

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」講演のお誘い

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込締切が
11月30日に迫っております。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==> http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」では、以下の
キーワードに関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

サブセッション・キーワード
○波動―粒子相互作用、運動論的不安定性
○衝撃波
○相対論プラズマ
○放射線・宇宙線、太陽風加速
○超新星残骸、パルサー星雲
○X線・ガンマ線観測、in-situ観測
○超強電場・超強磁場
○準単色電子線・粒子加速、集団加速

九大総理工
松清修一

--
###########################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, 816-8580 Kasuga, Japan
Tel. 81-92-583-7667, Fax. 81-92-592-8447 ###########################################







627

2009/01/20(Tue) 13:24
Hitoshi FUJIWARA

MTI研究集会
*** 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会のご案内 ***
(複数受け取られる方はご容赦ください)

先日、NICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」
のご案内をお送りしましたが、若干の発表の追加があり、また
会議室のご案内がぬけておりました。大変失礼いたしました。

以下、再度お知らせいたします。
皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

*MTI研究集会、MTI分科会の情報は以下のURLからもご覧になれます。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/

MTI研究会世話人
藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

----------------------------------------------------------------------
日時: 11月27日(木)13:00〜11月28日(金)17:40
場所: 情報通信研究機構(NICT) 本館4階国際会議室
    〒184-8795 東京都小金井市貫井北

11月27日(木)

ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部熱圏同時観測に
関する研究集会

13:00-16:00 極域観測セッション

13:00-13:05 野澤悟徳  「イントロダクション」
13:05-13:35 前田佐和子(招待講演)「極域電離圏・熱圏の熱的構造」
13:35-14:05 阿保真(招待講演)「共鳴散乱ライダーによるMLT領域観測」
14:05-14:20 冨川喜弘(招待講演)「南極昭和基地における一日・半日潮汐」
14:20-14:35 堤雅基(招待講演)「昭和基地における電波・光学同時観測
                計画について」
14:35-14:45  休憩

14:45-15:00 野澤悟徳「北欧における拠点形成〜新北極ナトリウム
            温度ライダー〜」
15:00-15:15 川原琢也 「新北極ナトリウム温度ライダー 送信系」
15:15-15:30 川端哲也 「新北極ナトリウム温度ライダー 受信系」
15:30-15:45 藤原均(招待講演)「極域下部熱圏における大気加熱と
ダイナミクスの研究課題」
15:45-16:00  総合討論〜極域における熱圏・中間圏の研究課題〜

16:00-16:10 休憩

MTI研究会

16:10-17:00 MTIトピックス・1 (コメント・プロジェクト紹介など)

16:10-16:25 加藤進: Gravity wave propagation to the thermosphere 16:25-16:40 西谷望(名大STE), 北海道-陸別HFレーダーグループ:
 北海道-陸別HFレーダー計画の現状と将来
16:40-16:55 石井守(NICT): NICTの電離圏プロジェクト
16:55-17:10 山本衛(京大RISH), Smitha Thampi(京大RISH), 中村卓司
       (京大RISH), 斉藤昭則(京大理), 大塚雄一(名大STE研),
塩川和夫(名大STE研), 斉藤享(電子航法研), 丸山隆(NICT),
石井守(NICT):
       東南アジア南北共役レーダー観測計画SEARCH

17:10-18:30 合同ポスターセッション
      (ポスターボードのサイズ:幅90cm×高さ200cm)

懇親会(NICT産学官研究交流棟1階(食堂))

11月28日(金)

9:30-16:00 MTIサイエンスセッション

9:30-10:20 塩川和夫(名大STE):サブストーム開始メカニズムに関する議論
10:20-11:10 藤井良一(名大STE):磁気圏−電離圏結合に関わるいくつかの
                    基本的問題について
11:10-11:25 休憩

11:25-12:15 Brenton Watkins (UAF GI):
      Ionosphere-Thermosphere Coupling: An Introductory Tutorial
12:15-13:15 昼食

13:15-14:05 廣岡俊彦(九大院理): 成層圏突然昇温と中層大気循環
14:05-14:20 休憩

14:20-14:45 片岡龍峰(RIKEN): MTI 領域の研究者が知っておくべき
                太陽風の仕組み
14:45-15:10 細川敬祐(UEC): 極域プラズマ対流
               -基本的な構造と未解明問題の整理-
15:10-15:35 堤雅基(NIPR): 流星エコーを使った重力波解析
15:35-16:00 冨川喜弘(NIPR): 中層大気の寒冷化 
               〜レビューと観測計画の紹介〜
16:00-16:10 休憩

16:10-17:40 MTIトピックス・2 (コメント・将来計画+総合討論など)

16:10-16:25 深尾昌一郎(京都大・生存圏研究所/福井工業大学),
       大塚雄一(名大STE)・丸山隆(NICT):
      「中緯度プラズマプリュームにみる電離圏中低緯度カップリング」
16:25-16:40 尾花由紀(東京大・理), 吉川一郎(東京大・理),
       Frederick W. Menk(The University of Newcastle):
      「プラズマ圏再充填の観測が拓く磁気圏・電離圏物質的結合
       過程の理解」
16:40-16:55 高橋久夫(INPE):
      「ブラジルの大気・電離圏観測アクティビティの紹介」
16:55-17:10 齊藤昭則(京都大・理), IMAPワーキンググループ
      「ISS-IMAPの現状と今後」

17:10-17:40 総合討論

---
ポスター一覧
---
P1
○北村健太郎(徳山高専), 高崎聡子(極地研)
(観測システム紹介)地磁気観測データの利用法と関連研究の紹介

P2
○堀智昭(名大STE研), 細川敬祐(電通大)
(観測システム紹介)Tsyganenko磁気圏磁場モデルとそれを用いた磁力線トレースについて

P3
○川村誠治(NICT)
(観測システム紹介)MFレーダー観測の紹介

P4
○津川卓也(NICT)
(観測システム紹介)世界のGPS-TEC

P5
○五井紫京都大・理), 西岡未知(京都大・理),
(観測システム紹介)低軌道衛星による観測

P6
○津川卓也(NICT), 丸山隆(NICT), 石井守(NICT), 斎藤享(電子航法研究所)
赤道域GPS-TEC観測により捉えられた午後の周期的なTEC変動

P7
○五井紫京都大・理)、齊藤昭則京都大・理)、西岡未知(京都大・理),
GPSで観測された中緯度域における全電子数増大現象の高度分布についての解析

P8
○栗原純一, 大山伸一郎, 野澤悟徳, 藤井良一(名大STE研), 小川泰信(極地研), 岩上直幹(東京大理), 阿部琢美(ISAS/JAXA), 山本真行(高知工大), 渡部重十(北大), 横山雄生(高知工大), 南部慎吾, 吉田健悟(北大),
Miguel Larsen(Clemson Univ.)
2009年1月に行われるDELTA-2キャンペーンの最新情報

P9
○田中良昌(情報・システム研究機構), 巻田和男(拓殖大), 星野光男(拓殖大), 西野正徳(名古屋大), 加藤泰男(名古屋大), 大川隆志(気象庁地磁気観測所),
N. J. Schuch(INPE SSO), A. Foppiano(Concepcion Univ.), R. Monreal(Magalhanes Univ.), J. Gianibelli(La Plata Univ.)
南米リオメータ観測網で得られたCNAデータの解析

P10
○北村成寿(東北大・理), 新堀 淳樹(名大STE研), 西村 幸敏(東北大・理/名大STE研), 小野 高幸(東北大・理), 熊本篤志(東北大PPARC), 飯島 雅英(淑徳学園), Marc. R. Hairston(University of Texas at Dallas)
極域電離圏-磁気圏における磁気嵐時のプラズマ密度増加のAkebono、DMSP同時観測

P11
○北村 成寿(東北大・理), 新堀淳樹(名大STE研), 西村幸敏(東北大・理/名大STE研), 小野 高幸(東北大・理), 熊本篤志(東北大PPARC), 飯島 雅英(淑徳学園)
太陽活動極大期地磁気静穏時の中緯度、極域高高度における電子密度構造

P12
○栗原宜子(名大STE研), Kofman Wlodek(LPG),大山伸一郎, 野澤悟徳, 藤井良一(名大STE研), 小川泰信(極地研)
極域電離圏の電子エネルギー収支と沿磁力線電流の関係

P13
○市原章光、西谷望(名大STE研)、小川忠彦、津川卓也(NICT)
北海道-陸別HFレーダーとGPSを用いた中規模伝搬性電離圏擾乱の解析

P14
○大塚雄一, 水谷徳仁, 塩川和夫(名大STE研), 小川忠彦(NICT), Effendy(LAPAN)
インドネシアにおける沿磁力線不規則構造のレーダー観測

P15
○山矢優(名大STE研)、大塚雄一(名大STE研)、小川忠彦(名大STE研)
GPS受信機網データを用いた全電子変動の解析

P16
○水谷徳仁(名大STE研), 大塚雄一(名大STE研), 塩川和夫(名大STE研), 横山竜宏(コーネル大), 山本衛(京大RISH), A. K., Patra (NARL), 丸山隆(NICT)、石井守(NICT)
赤道大気レーダーで昼間に観測された高度150kmの沿磁力線不規則構造

P17
○江藤英樹(京都大・理)、齊藤昭則(京都大・理)、西岡未知(京都大・理)、五井紫(京都大・理)、津川卓也(NICT)
低軌道衛星によるGPS掩蔽観測TECデータと、地上GPS受信機網による鉛直TECデータおよびIRI2007モデルから推定される電子密度分布との比較

P18
○山川健太(京都大・理), 斉藤昭則(京都大・理), 久保田実(NICT)
大気光観測データを用いた伝搬性電離圏擾乱の鉛直構造の解析

P19
秋谷祐亮(京都大・理), 齊藤昭則(京都大・理), 江藤 英樹(京都大・理), 坂野井 健(東北大PPARC)
「れいめい」衛星によるオーロラ観測データの可視化・GPS受信機による高緯度電離圏擾乱の観測との比較

P20
○上本 純平(NICT), 丸山 隆(NICT), 石井 守(NICT), 齋藤 享(ENRI)
赤道域スプレッドF(ESF)の発生と赤道エレクトロジェット(EEJ)の関係

P21
○上本純平(NICT), 石井守(NICT), 久保田実(NICT), 津川卓也(NICT), 陣英克(NICT), 丸山隆(NICT),
齋藤享(ENRI)
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:東南アジア域における電離圏観測(SEALION)

P22
久保田実(NICT), 石井守(NICT), 梅津正道(NICT)
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:南極昭和基地における電離層定常観測

P23
石井守(NICT), 丸山隆(NICT), 加藤久雄(NICT)
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:World Data Center for Ionosphere

P24
○横山 雄生(高知工科大), 山本真行(高知工科大), 渡部重十(北大), 阿部琢美(JAXA・宇宙研本部), 羽生宏人(JAXA・宇宙研本部), 小野高幸(東北大・理), 山本衛(京大生存圏研),大塚雄一(名大STE研), 齊藤昭則(京都大・理)
S-520-23号ロケット放出Liによる共鳴散乱光の多地点観測と熱圏中性風の高精度解析

--
_/_/_/_/_/ ☆___________________________________________________
        
藤原 均 (Hitoshi FUJIWARA) 
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻惑星大気物理学分野
TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)
FAX: 022-795-5775
E-mail: fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp
URL: http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~fujiwara/

____________________________________________________/_/_/_/_/ ☆







626

2009/01/20(Tue) 13:23
Hitoshi FUJIWARA

MTI研究集会プログラム
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会のご案内
(複数受け取られる方はご容赦ください)

NICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」を以下の
ように開催いたします。今年度は「ナトリウム温度ライダーとレーダー
を用いた中間圏・下部熱圏同時観測に関する研究集会」との連続開催
とし、合同のポスターセッションを企画しております。

*ポスターボードのサイズは幅90cm×高さ200cmです。
*口頭、ポスター発表を申し込んだのに名前がないという方は
 至急、藤原までお知らせください。
 
皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
藤原 均
久保田実
斉藤昭則
大塚雄一
坂野井和代
細川敬祐

日時: 2008年11月27日(木) - 28日(金)
場所: 情報通信研究機構(NICT) 
     〒184-8795 東京都小金井市貫井北

研究集会スケジュール
--------------------------
11月27日(木)

ナトリウム温度ライダーとレーダーを用いた中間圏・下部熱圏同時観測
に関する研究集会

13:00-16:00 極域観測セッション

13:00-13:05  野澤悟徳  「イントロダクション」
13:05-13:35  前田佐和子(招待講演) 「極域電離圏・熱圏の熱的構造」
13:35-14:05  阿保真(招待講演) 「共鳴散乱ライダーによるMLT領域観測」
14:05-14:20  冨川喜弘(招待講演) 「南極昭和基地における一日・半日潮汐」
14:20-14:35  堤雅基(招待講演)「昭和基地における電波・光学同時観測計
画について」
14:35-14:45  休憩

14:45-15:00  野澤悟徳 「北欧における拠点形成〜新北極ナトリウム温度ラ
イダー〜」
15:00-15:15  川原琢也  「新北極ナトリウム温度ライダー 送信系」
15:15-15:30  川端哲也  「新北極ナトリウム温度ライダー 受信系」
15:30-15:45  藤原均(招待講演)「極域下部熱圏における大気加熱とダイナ
ミクスの研究課題」
15:45-16:00  総合討論〜極域における熱圏・中間圏の研究課題〜

16:00-16:10 休憩

MTI研究会

16:10-17:00 MTIトピックス・1 (コメント・プロジェクト紹介など)

16:10-16:25 加藤進: Gravity wave propagation to the thermosphere 16:25-16:40 西谷望(名大STE), 北海道-陸別HFレーダーグループ:
  北海道-陸別HFレーダー計画の現状と将来
16:40-16:55 石井守(NICT) 他
        NICTの電離圏プロジェクト
16:55-17:10 山本衛(京大RISH), Smitha Thampi(京大RISH), 中村卓司(京大RISH),
        斉藤昭則(京大理), 大塚雄一(名大STE研), 塩川和夫(名大STE研),
        斉藤享(電子航法研), 丸山隆(NICT), 石井守(NICT)
        東南アジア南北共役レーダー観測計画SEARCH

17:10-18:30 合同ポスターセッション
*ポスターボードのサイズ:幅90cm×高さ200cm

懇親会

11月28日(金)

9:30-16:00 MTIサイエンスセッション

9:30-10:20 塩川和夫(名大STE): サブストーム開始メカニズムに関する議論
10:20-11:10 藤井良一(名大STE): 磁気圏-電離圏結合電流系について(仮題)
11:10-11:25 休憩

11:25-12:15 Brenton Watkins (UAF GI):
Ionosphere-Thermosphere Coupling: An Introductory Tutorial
12:15-13:15 昼食

13:15-14:05 廣岡俊彦(九大院理): 成層圏突然昇温と中層大気循環
14:05-14:20 休憩

14:20-14:45 片岡龍峰(RIKEN): MTI 領域の研究者が知っておくべき太陽風の
仕組み
14:45-15:10 細川敬祐(UEC): 極域プラズマ対流 -基本的な構造と未解明問題
の整理-
15:10-15:35 堤雅基(NIPR): 流星エコーを使った重力波解析
15:35-16:00 冨川喜弘(NIPR): 中層大気の寒冷化 〜レビューと観測計画の
紹介〜
16:00-16:10 休憩

16:10-17:40 MTIトピックス・2 (コメント・将来計画+総合討論など)

16:10-16:25 深尾昌一郎(京都大・生存圏研究所/福井工業大学),
        大塚雄一(名大STE)・丸山隆(NICT):
    中緯度プラズマプリュームにみる電離圏中低緯度カップリング
16:25-16:40 尾花由紀(東京大・理), 吉川一郎(東京大・理),
    Frederick W. Menk(The University of Newcastle)
   プラズマ圏再充填の観測が拓く磁気圏・電離圏物質的結合過程の理解
16:40-16:55 齊藤昭則(京都大・理), IMAPワーキンググループ
    ISS-IMAPの現状と今後

16:55-17:40 総合討論

--- ポスター発表一覧
P1
○北村健太郎(徳山高専), 高崎聡子(極地研)
(観測システム紹介)地磁気観測データの利用法と関連研究の紹介

P2
○堀智昭(名大STE研), 細川敬祐(電通大)
(観測システム紹介)Tsyganenko磁気圏磁場モデルとそれを用いた磁力線トレー
スについて

P3
○津川卓也(NICT)
(観測システム紹介)世界のGPS-TEC

P4
○五井紫京都大・理), 西岡未知(京都大・理),
(観測システム紹介)低軌道衛星による観測

P5
○栗原純一, 大山伸一郎, 野澤悟徳, 藤井良一(名大STE研), 小川泰信(極地研),
岩上直幹(東京大理), 阿部琢美(ISAS/JAXA), 山本真行(高知工大), 渡部重十
(北大),
横山雄生(高知工大), 南部慎吾, 吉田健悟(北大), Miguel Larsen(Clemson Univ.)
2009年1月に行われるDELTA-2キャンペーンの最新情報

P6
○田中良昌(情報・システム研究機構), 巻田和男(拓殖大), 星野光男(拓殖大),
西野正徳(名古屋大),
加藤泰男(名古屋大), 大川隆志(気象庁地磁気観測所), N. J. Schuch(INPE SSO), A. Foppiano(Concepcion Univ.), R. Monreal(Magalhanes Univ.), J.
Gianibelli(La Plata Univ.)
南米リオメータ観測網で得られたCNAデータの解析

P7
○北村成寿(東北大・理), 新堀 淳樹(名大STE研), 西村 幸敏(東北大・理/名大
STE研), 小野 高幸(東北大・理),
熊本篤志(東北大PPARC), 飯島 雅英(淑徳学園), Marc. R. Hairston(University of Texas at Dallas)
極域電離圏-磁気圏における磁気嵐時のプラズマ密度増加のAkebono、DMSP同時観測

P8
○栗原宜子(名大STE研), Kofman Wlodek(LPG),大山伸一郎, 野澤悟徳, 藤井良一
(名大STE研),
小川泰信(極地研)
極域電離圏の電子エネルギー収支と沿磁力線電流の関係

P9
○市原章光、西谷望(名大STE研)、小川忠彦、津川卓也(NICT)
北海道-陸別HFレーダーとGPSを用いた中規模伝搬性電離圏擾乱の解析

P10
○大塚雄一, 水谷徳仁, 塩川和夫(名大STE研), 小川忠彦(NICT), Effendy(LAPAN)
インドネシアにおける沿磁力線不規則構造のレーダー観測

P11
○山矢優(名大STE研)、大塚雄一(名大STE研)、小川忠彦(名大STE研)
GPS受信機網データを用いた全電子変動の解析

P12
○水谷徳仁(名大STE研), 大塚雄一(名大STE研), 塩川和夫(名大STE研), 横山竜宏
(コーネル大), 山本衛(京大RISH), A. K., Patra (NARL), 丸山隆(NICT)、石井
守(NICT)
赤道大気レーダーで昼間に観測された高度150kmの沿磁力線不規則構造

P13
○江藤英樹(京都大・理)、齊藤昭則(京都大・理)、西岡未知(京都大・理)、五井
紫(京都大・理)、津川卓也(NICT)
低軌道衛星によるGPS掩蔽観測TECデータと、地上GPS受信機網による鉛直TECデー
タおよびIRI2007モデルから推定される電子密度分布との比較

P14
○山川健太(京都大・理), 斉藤昭則(京都大・理), 久保田実(NICT)
大気光観測データを用いた伝搬性電離圏擾乱の鉛直構造の解析

P15
秋谷祐亮(京都大・理), 齊藤昭則(京都大・理), 江藤 英樹(京都大・理), 坂野
井 健(東北大PPARC)
「れいめい」衛星によるオーロラ観測データの可視化・GPS受信機による高緯度
電離圏擾乱の観測との比較

P16
○五井紫京都大・理)、齊藤昭則京都大・理)、西岡未知(京都大・理),
GPSで観測された中緯度域における全電子数増大現象の高度分布についての解析 

P17
○上本 純平(NICT), 丸山 隆(NICT), 石井 守(NICT), 齋藤 享(ENRI)
赤道域スプレッドF(ESF)の発生と赤道エレクトロジェット(EEJ)の関係

P18
○上本純平(NICT), 石井守(NICT), 久保田実(NICT), 津川卓也(NICT), 陣英克
(NICT), 丸山隆(NICT),
齋藤享(ENRI)
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:東南アジア域における電離圏観測(SEALION)

P19
久保田実(NICT), 石井守(NICT), 梅津正道(NICT)
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:南極昭和基地における電離層定常観測

P20
石井守(NICT) 他
NICT電離圏観測網の現状と将来計画:World Data Center for Ionosphere(仮題)

P21
○横山 雄生(高知工科大), 山本真行(高知工科大), 渡部重十(北大), 阿部琢美
(JAXA・宇宙研本部),
羽生宏人(JAXA・宇宙研本部), 小野高幸(東北大・理), 山本衛(京大生存圏研),
大塚雄一(名大STE研),
齊藤昭則(京都大・理)
S-520-23号ロケット放出Liによる共鳴散乱光の多地点観測と熱圏中性風の高精度解析

P22
○津川卓也(NICT), 丸山隆(NICT), 石井守(NICT), 斎藤享(電子航法研究所)
赤道域GPS-TEC観測により捉えられた午後の周期的なTEC変動







625

2009/01/20(Tue) 13:22
佐々木

第27回 宇宙技術および科学の国際シンポジウムへのお誘い
SGEPSSのみなさま

佐々木国立天文台です

来年の7月5日から12日まで、つくば市で、
第27回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム
(略称ISTS International Symposium on Space Technology and Science)
が開催されます。

これは、日本で唯一の宇宙に関係する定期的な国際会議で、以前は宇宙工学・技術が
中心でしたが、最近では宇宙科学の発表件数を増やしております。来年から、COSPAR
と開催年度を重ならないようにするため、西暦で奇数年の開催となりました。(その
ため、今年に引き続きの開催となります)

(k) Solar System Exploration and Scientific Research
(m) Scientific Observations and Related Technologies

(r-1) Space Exploration, International Cooperation and New Missions
(r-2) Space Environment and Debris

という関連セッションがあります。

来年は
Lunar Science: Kaguya and beyond
というorganized sessionを企画しています。

〆切りが12月1日と迫っております。ぜひ、多くの方々の申し込みをお願いします。
詳しくはwww.ists.or.jp
をご覧下さい。

**********

Abstracts for the 27th International Symposium on Space Technology and Science (27th ISTS) can be now submitted online at the ISTS web site:

http://www.ists.or.jp/paper_submission.html

Prospective authors are invited to submit an extended abstract by December 1, 2008.

We are soliciting technical papers in the following sessions:

(a) Chemical Propulsion and Air-breathing Engines
(b) Electric and Advanced Propulsion
(c) Materials and Structures
(d) Astrodynamics, Navigation Guidance and Control
(e) Fluid Dynamics and Aero-thermodynamics
(f) On-Orbit and Ground Support Systems
(g) Space Transportation
(h) Space Utilization Science and Technology
(j) Satellite Communications and Broadcasting
(k) Solar System Exploration and Scientific Research
(m) Scientific Observations and Related Technologies
(n) Earth Observation
(p) Life Science and Human Presence
(r-1) Space Exploration, International Cooperation and New Missions
(r-2) Space Environment and Debris
(r-3) Space Law and Policy
(t) Systems Engineering and Information Technology
(u) Space Education and Outreach for the Benefit of All People
(s) Student Session

Important Deadlines
-------------------
* December 1, 2008 : Deadline for Abstract Sumission
* April 1, 2009 : Notification of Acceptance, Tentative Program Issue Online Registration Open
* June 1, 2009 : Deadline for Preprint Upload
* July 5-12, 2009 : Conference







624

2009/01/20(Tue) 13:19
Iku Shinohara

Fw: [2nd circular] Workshop on Cross-Scale Coupling in Plasmas
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

みなさま

SCOPEチームの篠原です。

来週11月26〜28日とISASで開催されるの磁気圏シンポと
同じ通奏低音で、今度はESAが主催して、3月イタリアにて
ワークショップが開催されます。以下に 2nd circular を掲載します。

是非、ご参加を検討ください。

---

Second Announcement and call for abstracts

Workshop on Cross-Scale Coupling in Plasmas

Universit&agrave; della Calabria, Rende (Cosenza) - Italy

March 9-11, 2009

Abstract deadline: JANUARY 31st, 2009

Description of the Workshop

Space, astrophysical, and laboratory plasmas are dominated by processes, such as shocks, magnetic reconnection, and turbulence, that are intrinsically variable and coupled on disparate scales. This workshop will discuss and refine the science background and mission design for Cross-Scale, a candidate ESA Cosmic Vision mission dedicated to the study of these fundamental phenomena.

The objective of the workshop is to develop further the science objectives of the mission, their applications, and the mission programmatics (payload, orbit, operations) that will optimise the science return. At the heart of Cross-Scale are fundamental plasma processes (shocks, reconnection, turbulence) that govern a wide variety of astrophysical and laboratory plasmas. Thus an important aspect of the mission will be to ensure that it can provide answers not just about the processes as they are found in near-Earth space, but in a way that can be applied to maximum benefit in other corners of the Plasma Universe.

The Workshop will involve scientists from these branches of physics together with the in situ space plasma community to forge a productive wider Cross-Scale community. Invited talks, contributed talks, poster sessions, and splinter workshop sessions will explore the key science questions and how the mission will best address them. This format is reflected in the draft Programme.

These discussions will feed into the studies currently being funded by ESA, NASA, CSA, and JAXA and into the payload concepts currently being advanced in laboratories around the globe. They will maintain the broad international support and interest that the mission has enjoyed and thus place it in a leading position for the next selection process with ESA toward the end of 2009.

Programme and abstract submission

The Workshop programme will includes the following topics:

multiscale coupling in plasmas: universal aspects and the role of in situ measurements from space turbulence, shocks and reconnection in plasmas: recent theoretical and experimental results from space, astrophysical and laboratory plasmas theory and numerical simulations: pointing the way to key questions and observables mission description: targets and concept of the Cross-Scale mission measurements and operations: instruments, orbit and mission design for the Cross-Scale ESA candidate mission a challenging mission: focus on international cooperation open discussion: inputs from and complementarity to other related fields

The submission of abstracts for oral or poster presentation is now open.
The deadline for submission is 31st of January, 2009.
For accessing the abstract submission form, for a more detailed description of the sessions, and for any further information on the workshop, see the web site:

http://www.fis.unical.it/astroplasmi/cross-scale

The deadline for the abstract submission is JANUARY 31st, 2009

Downolad the workshop poster:
http://www.fis.unical.it/astroplasmi/cross-scale/LOCANDINA/locandina-final.pdf

On the behalf of the SOC,

Luca Sorriso-Valvo

---

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405F







623

2009/01/15(Thu) 16:52
Yasuhiro Murayama,

ウィンドプロファイラ講演会のご案内(12/9)
皆様
(複数のMLに送信しております。重ねて受け取られる方には、申し訳ありません。
ご容赦ください。)

下記のような、ウィンドプロファイラの技術と応用・今後についての
講演会が12月9日に開催されます。ご関心のある方はどうかご参加ください。
申込しめきりは11月28日です。もし締切後のご参加希望がありましたら、
別途私までご相談いただければ幸いです。

村山
NICT

   ウィンドプロファイラレーダに関する特別講演会開催ご案内

 近年、局所的な異常気象が国民生活に甚大な被害をもたらすケースが多発して
おり、気象研究や気象観測を行っている機関において、雨、風、雷の局所的な
精度の高い気象観測の実現が期待されています。
 ウィンドプロファイラ(略称「WPR」)は、高度数百メートル〜十キロメー
トルの上空の風向風速の変化をリアルタイムに把握することが可能なレーダ装
置であり、近年、気象予報などで大きな成果をあげています。社会の安心・安
全に役立つ局所的な高精度気象観測を実現するためには、多数のレーダの多重
化技術や限られた周波数帯域での効率的な電波観測が求められます。
 社団法人電波産業会は、次世代安心・安全ICTフォーラム、独立行政法人情報
通信研究機構の協力のもと「ウィンドプロファイラレーダに関する特別講演会」
を、12月9日(火)電波産業会において開催いたします。「風観測レーダの
研究開発の現状と将来」のテーマで、ウインドプロファイラレーダを中心に研
究開発、運用状況、今後の利用展開を、各分野の第一線でご活躍の方々による
講演を下記のように行います。
 研究者や専門家等、ご関心のある方々の参加を心よりお待ち申し上げます。

              記

1.会合名:「ウィンドプロファイラレーダに関する特別講演会」
2.主催:(社)電波産業会
3.開催日時:平成20年12月9日(火) 午後1時30分から
4.場所:電波産業会(東京都千代田区霞が関1-4-1日土地ビル11階 第2,3会議室
  地図は下記を参照ください。
  http://www.arib.or.jp/syokai/map/index.html

5.講演会プログラム
13:00     開場
13:30     開会
13:30〜13:35 開会挨拶 調査検討会 主査
            京都大学生存圏研究所 教授 山本 衛
13:35〜13:40 来賓挨拶 総務省
13:40〜14:10 ウィンドプロファイラレーダの歴史と研究開発の足跡
            京都大学生存圏研究所 准教授 橋口浩之
14:10〜14:40 気象庁におけるウィンドプロファイラの利用と気象予報の
       高度化について〜これまでとこれから〜
            気象庁気象研究所 部長 石原正仁
14:40〜15:10 ウィンドプロファイラによる顕著現象の事例解析と米国
       オクラホマにおける産学官協同研究
            (株)ウェザーニューズ 手柴充博
15:10〜15:40 NICTにおける都市・局所環境観測プロジェクト(仮)
            情報通信研究機構 村山泰啓
15:40〜16:00 (休憩)
16:00〜16:30 都市境界層とウィンドプロファイラレーダ応用(仮)
            東京工業大学 准教授 神田学
16:30〜17:00 新しい大気レーダ観測技術と、将来の電波利用(仮)
            京都大学生存圏研究所 教授 山本衛
17:00〜17:30 総合討論  ウインドプロファイラレーダの可能性
17:30〜17:35 閉会挨拶 
            社団法人電波産業会 五十嵐 喜良

6.申し込み期限:平成20年11月28日
7.申し込み方法
  (1)申し込み先:下記メールアドレスに返信ください。
     wpr-kouenarib.or.jp
  (2)記載事項:下記を記載の上、上記アドレスに送付ください。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ○ウィンドプロファイラレーダに関する特別講演会出欠票
     ・出席or欠席:
     ・会社名・機関名 :
     ・部署:
     ・氏名: 
     ・役職: 
     ・住所: 
     ・電話番号: 
     ・e-Mailアドレス:
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

村山泰啓 (独)情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
Dr. Yasuhiro Murayama, Natl. Inst. of Info. and Communications Technology
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-6678 e-mail: murayamanict.go.jp
URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html







622

2009/01/15(Thu) 16:51
Hideyuki Usui

国際会議(Modern Challenges in Nonlinear Plasma Physics)のご案内
sgepss会員(特に、宇宙プラズマ関連の皆様)

帝京大理工の飽本先生から、下記の国際会議の案内を
頂きましたので、代理投稿させていただきます。

        記

会議名:"Modern Challenges in Nonlinear Plasma Physics"
日程 :2009年2009年6月15日〜6月19日
場所 :サニ・リゾート(エーゲ海に面したギリシャ西部)

会議HP:http://www.astro.auth.gr/~vlahos/kp/

会議の内容は以下のとおりです。

1. wave-particle interaction
2. particle acceleration
3. beam-plasma interactions
4. electrodynamic response
5. phase-space structure

基礎から宇宙空間プラズマまで、理論から実験まで広範にカバーさ
れます。

なお、この会議は同時に、米国メリーランド大学パパドポラス教授
の70歳を記念するイベントにもなっておりますが、教授をご存知な
い方々ももちろん大歓迎ですので奮ってご参加下さい。

帝京大学理工学部
飽本一裕
TEL 028-627-7200
EMail akimotoees.teikyo-u.ac.jp







621

2009/01/15(Thu) 16:50
Takehiko Satoh

第1回 CPS 月惑星探査研究会 - 12/5,6神戸大学 (2nd circular)
martiansの皆さま:

佐藤毅彦JAXAです。
複数のMLへ投稿しております。 重複受信の際は、ご容赦下さいませ。

=========================================================================

第1回 CPS 月惑星探査研究会
(2nd circular)

標記の研究会につき、参加申し込みの〆切が迫ってまいりました。既に多数の
熱心な方々よりお申し込み頂いておりますが、ご多忙な中でまだ申し込みを済
ませていなかったという方もおられると思います。
1st circularでご案内しました通り、〆切は

11/26(水)

です。まだ間に合いますので、ぜひ奮ってご参加下さい。

参加申込書: 以下を適宜書き換え tansa-staffcps.scitec.kobe-u.ac.jp へ
========= ここから ================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshiyuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-****
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1-1
所属FAX: 078-803-****
email: shosuke***.***
MEMO: 気象学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
懇親会: 参加, 不参加 (該当以外は消してください)
旅費支給を 希望する,希望しない (該当以外は消してください)
========= ここまで ================================================

また、講演も「プログラム(案2)」に示しますように時間を割り当てまし
た。ご希望も多く、また討論時間を長くとりたいという会の趣旨もあり、講
演時間が短くなりましたことご容赦下さい。ポスターセッションの要望もあ
りましたが、それをゆっくりご覧頂く時間枠の確保が困難です。代わりに、
「宣伝ビラとひとことアピール」の時間を設けました。参加者にビラを配布
しそれについて簡単なアピールをして頂き、休憩時間・懇親会などでの議論
につなげて頂こうというものです。これをご利用になりたい方は、主催者ま
でお知らせ下さい(11/26〆切)。

-------------------------------------------------------------------
趣旨

日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野の研究
者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが国の月惑星の
戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定しています.今年度
は,火星探査を例にとって,談論風発の会にしたいと考えています.皆様の御参
加を歓迎いたします.

場所: 神戸大学工学部 C 4201 室

プログラム(案2)
12/05(金)
 13:10 開会・歓迎の挨拶(渡部重十)
 13:15 日本の惑星探査、過去・現在・未来へのRM(中村正人)
 13:35 次期火星探査WG立ち上げの経緯と現状、海外動向(佐藤毅彦)
 13:50  検討状況:気象オービター(今村剛)
 14:05  検討状況:大気散逸オービター(寺田直樹・関華奈子)
 14:20  検討状況:軌道計画(尾川順子・JSPEC研究開発室)
 14:35  「宣伝ビラ」とひとことアピール
 14:45  休憩
 14:55 プレゼンテーション(1)(15+25+25+15+15分)
  (司会:鈴木睦・上野宗孝)
   14:55 火星気象シミュレーション:現状(高橋芳幸)
   15:10 オービター搭載サブミリ波サウンダー(笠井康子・黒田剛史)
   15:35 地上観測:中間赤外線とサブミリ波(笠羽康正・中川広務)
   16:00 火星溶岩チューブ探査(春山純一)
   16:15 自由帰還軌道によるサンプルリターン(橘省吾・藤田和央)
 16:30 自由討論
 18:00 第一日終了
 (懇親会)神戸大学六甲台「さくら」

12/06(土)
 09:00  検討状況:ランダー(岡田達明・JSPEC研究開発室)
 09:20 プレゼンテーション(2)(15分×6)
  (司会:佐々木晶・宮本英昭)
   09:20 ランダーの技術チャレンジとfeasibility(JSPEC研究開発室)
   09:35 地震波観測による内部構造探査(小林直樹・新谷昌人)
   09:50 電波源ネットワークによる回転運動計測(原田雄司)
   10:05 地表付近大気組成分析:特に希ガス同位体比(長尾敬介・杉田精司)
   10:20 Geologic Packageのサイエンス(出村裕英・栗田敬)
   10:35 火星の大気と海水に関係した固体(生命体を含む)(三浦保範)
 10:50 休憩
 11:00 総合討論
 12:30 第二日終了







620

2009/01/15(Thu) 16:49
Iku Shinohara

【プログラムの訂正】宇宙研国際シンポ(11/26-28)
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

各位、

11/26〜28に宇宙研で開催される国際シンポジウムについて、
昨日お送りしたプログラムに落丁・誤字などが多数ふくまれてしまって
おりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

訂正したものを再送させていただきますので、こちらの版への差し替えを
お願いいたします。

---
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析センター
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405





619

2009/01/15(Thu) 16:48
Iku Shinohara

宇宙研国際シンポ(11/26-28)プログラム
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

各位、

先日アナウンスさしあげた11/26-28日に宇宙研にて開催される
国際シンポジウムのプログラムを添付にてお送りいたします。

プログラムにあるように海外からもいろいろなプロジェクトから
多数のご参加をいただき、宇宙プラズマ研究の今後を展望することが
開催趣旨です。

講演申し込みをされていない方におかれましても、ご参加は自由です。
是非ともご参加いただき、議論を盛り上げていただければ幸いです。

--
篠原 育

宇宙科学研究本部 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 042-759-8404 fax 042-759-8405





616

2009/01/15(Thu) 16:29
Yoshitsugu Nakagawa

〔再送〕神戸大・北大G-COE特命准教授募集
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

神戸大・北大G-COE特命准教授募集のお知らせです。締切りが迫って参りましたので、
再送させて頂きます。よろしくお願いします。

==============================================================================
                               平成20年10月15日
関係機関・関係研究者 各位

                神戸大学 惑星科学研究センター
                G-COEプログラム 惑星科学国際教育研究拠点の構築
                拠点リーダー    中  川  義  次

              神戸大学・北海道大学
       平成20年度グローバルCOE (G-COE) 特命准教授の募集について

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS)、北海道大学大学院理学研究院・
理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は、G-COE プログラム「惑星
科学国際教育研究拠点の構築」の一環として平成20年度 G-COE 特命准教授の公募を下
記の要領で行います。広く関係者にご周知頂ければ幸いです。

本G-COEプログラムの趣旨(計画抜粋 http://www.org.kobe-u.ac.jp/cps/gcoe.html
参照)をご理解の上、「惑星科学国際教育研究拠点の構築」を積極的に推進してくださ
る方々の応募を歓迎します。

 1.職 名・募集人員: G-COE特命准教授 若干名

 2.所 属: 神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター または 北海道大学
        大学院理学研究院・理学院宇宙理学専攻 / 低温科学研究所

   <参考> 関係ホームページ
            〔神戸大学〕惑星科学研究センター:
              http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
            〔北海道大学〕理学院宇宙理学専攻:
              http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~cosmo/
            〔北海道大学〕低温科学研究所:
              http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/

 3.専門分野: 広い意味での惑星科学

 4.職務内容: グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築:惑
        星系の起源・進化・多様性」の事業を推進する。いずれかのコーディ
        ネーショングループ(上記G-COE計画抜粋参照)のリーダーを務める。

 5.応募条件: 博士の学位取得者

 6.着任時期: 平成21年1月1日以降のできるだけ早い時期

 7.採用予定期間:原則として当該プログラムの期間終了時(平成25年3月末日
       予定)まで。
 
 8.待 遇: 年俸制。神戸大学または北海道大学の規定(俸給表に準拠)に従って
支給する。

 9.提出書類:
   (1) 履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
   (2) 研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(7)の主要
            論文○印を付けて下さい。)
   (3) 各種研究費獲得歴、受賞歴
   (4) これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
   (5) 将来の研究構想およびG-COE活動への抱負(2,000字程度)
   (6) 応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
   (7) 主要論文(5編以内)の別刷またはコピー

10.面接その他: 選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。

11.応募締め切り: 平成20年11月17日(月)必着

12.応募書類提出先:
   〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号 神戸大学大学院理学研究科
         惑星科学研究センター 中 川 義 次

   応募書類は、封筒表に「G-COE特命准教授応募」と朱書きし簡易書留にするか、
   または宅配便で送付して下さい。また封書とは別に、上記(1)−(6)の書類はPDF
   ファイルにして電子メールでもお送りください。電子メールの宛先 (To:)、件名
   (Subject:)は下記の通りとして下さい。

       To: cps-apply08apcps.scitec.kobe-u.ac.jp
       Subject: G-COE准教授応募

11.問い合わせ先:
     〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
     〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

応募書類は返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。
神戸大学・北海道大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的
な応募を歓迎します。
==============================================================================







615

2009/01/15(Thu) 16:28
Kumiko Hashimoto

STEL研究集会「磁気圏電離圏複合系における対流に関する研究会」プログラム
SGEPSS関係各位


11月17−18日に太陽地球環境研究所研究集会「磁気圏電離圏複合系における対流に
関する研究会」を開催します。プログラムをご案内いたします。




--------------------------------------------------------------------------------------------
太陽地球環境環境研究所研究集会
第4回磁気圏電離圏複合系における対流に関する研究会
日時:平成20年11月17日(月)13:00―18日(火)16:00
会場:吉備国際大学岡山駅前キャンパス 新館6階
所在地:岡山市岩田町2−5
   


プログラム 
(40分講演=発表25分+討論15分、 30分講演=発表20分+討論10分)


【11月17日】(座長:菊池崇)
13:00 はじめに
        橋本久美子
13:10 領域2電流によって駆動されるサブストームモデル
        田中高史
13:50 SC後の磁気圏対流強化
        荒木徹
14:30 グローバルシミュレーションから見たPi2発生機構の考察
         藤田茂・田中高史
15:10 休憩
15:30 磁気嵐時におけるリングカレントの高エネルギー部の変動
         轉法輪阿弥子、海老原祐輔、Theodore A. Fritz
16:00 極域電離圏ポテンシャルについてのシミュレーションと経験モデルの比較解析
         國武 学、亘 慎一、品川 裕之、島津 浩哲、長妻 努、堀 智昭、田中 高史
16:30 Overshielding during substorms
         橋本久美子、菊池崇、亘慎一
18:00 懇親会


【11月18日】(座長:田中高史)
09:00 磁気嵐時の内部磁気圏電場の空間構造と太陽風応答
        西村幸敏, 菊池崇,J. Wygant, 新堀淳樹,小野高幸, 飯島雅英, 熊本篤志
09:40 サブストーム要素の二つの回転運動で挟まれた夜側磁気圏の振動モード
         坂 翁介、林 幹治
10:10 Transient flow shear in the duskside ionosphere observed by King Salmon HF radar 
         T. Hori, T. Kikuchi, Y. Tsuji, A. Shinbori, K. Ohtaka, M. Kunitake, and S. Watari
10:50 磁気嵐時の中緯度領域における地上磁場変動と電離圏電場との定量的関係」
         辻裕司、新堀淳樹、西村幸敏、菊池崇、松岡彩子、長妻努
11:20 IMAGE-EUVと地上ULF波観測データを用いたプラズマ圏再充填過程の研究
         尾花 由紀、吉川 一朗、Frederick W. Menk
12:00 昼食
13:30 磁気嵐急始に伴う磁気圏ー電離圏対流とULF波動ー2006/12/14-15の磁気嵐について
         櫻井亨、菊池崇、橋本久美子、利根川豊.
14:00 磁気嵐急始(SC)に伴う磁場変動から理解できること
         新堀淳樹、辻裕司、菊池崇、荒木徹、亘慎一
14:40 Nightside variations during DP2 had occurred
         今村嘉代子 篠原学 湯元清文
15:10 SC初期インパルスの数秒内グローバル同時発生と電場伝送モデル
        菊池崇、新堀淳樹、辻裕司、橋本久美子、亘慎一、荒木徹
15:50 まとめ


------------------------------------------------------------


以上です。


橋本久美子
吉備国際大学国際環境経営学部
環境経営学科
〒716−8501 岡山県高梁市伊賀町8
tel/fax: 0866-22-9276
e-mail: hashikiui.ac.jp











614

2009/01/15(Thu) 16:25
Toshio Terasawa

国際ワークショップ:太陽・宇宙・地球環境変動
sgepssの皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

お知らせ:
東京工業大学理工学研究科理学研究流動機構、海洋研究開発機構(JAMSTEC)
宇宙・地球表層・地球内部相関モデリング研究プロジェクトの共催にて以下の
小国際ワークショップを計画しております。興味をおもちの方の参加を歓迎いた
します。諸般の事情でアナウンスが遅れ、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいた
します。

開催趣旨:
地球温暖化問題など、地球環境変動をめぐる議論が盛んに行われています。しか
し、地球環境決定の外的境界条件である太陽環境・宇宙環境の変動との関連につ
いては、その実在の検証を含め、依然として不明な点が多く残っています。本
ワークショップは、基礎科学諸分野(宇宙線物理学、気象学、分子動力学、地球
電磁気学、大気電気学など)の専門家により、こうした問題点を整理し、今後の
研究の展望を見いだすことを目指しています。

国際ワークショップ:「太陽・宇宙・地球環境変動」
International Workshop on Variabilities of Solar-Cosmic and Terrestrial Environment

WEB: http://www.ircs.titech.ac.jp/workshop/

日時: 2008年12月4日(木)午後〜12月6日(土)昼
場所: JAMSTEC横浜研究所・三好記念講堂
バンケット 12月4日18時30分(予定)より、
JAMSTEC横浜研究所ゲストハウスにて
アクセスは
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html
をご覧ください。
(最寄り駅 JR根岸線新杉田駅、京浜急行線杉田駅。徒歩15-20分)

言語: 発表、討論は全て英語で行われます。

参加費: ワークショップ参加費は無料。
バンケット参加費は一般3000円/学生2000円

参加申し込み・旅費補助などは、以下の参加申込書の囲み内を切り抜き
iwvstejamstec.go.jp
までメールにてお申し込みください。締め切りは以下の通りです:
参加申し込み(講演申込有 and/or 旅費希望有) 11月21日(金)
参加申し込み(講演申込無 and 旅費希望無) 11月27日(木)

保安上の問題で、参加者リストを守衛所に予め渡しておく必要がありますので、
参加希望者は講演の有無にかかわらず申し込みをお願いします。

一般講演はポスター形式を予定しておりますが、並行して口頭発表をお願いする
ことがあります。なお、旅費援助のための財源は限られておりますので、必ずし
もご希望に添えないことがあります。援助額の合計が予算限度に達し次第締め切
ります。希望者はお早めに。

参加申込書: 以下を適宜書き換え iwvstejamstec.go.jp へ
========= ここから ================================================
***で囲まれた部分は該当以外は消してください***

おなまえ: ひがし こうた
名前: 東 工太
name: Higashi Kohta
身分: 博士課程2年
所属: 東*工業大学大学院理工学研究科 基礎物理学専攻
所属(英名): Dept. Phys, To* Institute of Technology
所属〒: 152-8551
所属住所: 東京都目*区大*山2-12-*
所属TEL: 03-573*-***5
所属FAX: 03-573*-***7
email: khigashiphys.t*.ac.jp
バンケット: *** 参加, 不参加 ***
旅費支給を *** 希望する,希望しない *** (該当以外は消してください)
旅費希望の場合
出発最寄り駅: ......
日程 12月*日〜12月*日

講演申し込み: *** あり、なし ***
講演申し込みありの場合:
参加申し込み者以外の共著者名リスト(英文表記・所属機関名も):
......
タイトル(英文): ......
数行のアブストラクト(英文) ......
========= ここまで ================================================

ワークショップ内容(抜粋)

詳しくは
http://www.ircs.titech.ac.jp/workshop/
をご覧ください。

Introduction
K. Kusano, The Earth Simulator Center, JAMSTEC
Toward the holistic modeling of solar-cosmic and
terrestrial environment system
(12/4 PM)

基調講演者
I. Usoskin, University of Oulu, Finland
Do solar/heliospheric changes affect the earth's climate?
(12/4 PM)

招待講演者 (日/AM-PMの移動もありうるので最新版のプログラムをチェックして
ください。)

S. Yoden, Department of Geophysics, Kyoto University
A review on the influence of solar variability upon climate
(12/4 PM)

M. Hyodo, Department of Earth and Planetary Sciences, Kobe University
Temperature and precipitation changes across the
Matuyama-Brunhes geomagnetic reversal
(12/4 PM)

H. Miyahara, Institute of Cosmic Ray Research, Tokyo University
Variations of solar and climate proxies during the last 1200 years
(12/5 AM)

T. Sako, Solar Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University Cosmic-ray Induced Aerosol Nucleation:
Introduction to the Laboratory Experiments
(12/5 AM)

M. Sato, Department of Cosmosciences, Hokkaido University
Periodicities of the global lightning activity and
their solar activity dependences.
(12/6 AM)

******** 以上 *********







613

2009/01/15(Thu) 16:23
Hideyuki Usui

第29回宇宙ステーション利用計画ワークショップの案内
会員各位

(財)日本宇宙フォーラムから以下の
ワークショップの案内が学会事務局に来ましたのでお送りします。

-------------------------------------------------------
〜第29回宇宙ステーション利用計画ワークショップ〜 

会合名  第29回宇宙ステーション利用計画ワークショップ
開催日時 平成20年12月8日(月) 10:30〜17:10(予定)
開催場所 一橋記念講堂(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
      アクセス:地下鉄神保町駅より徒歩5分
会合の内容及び目的
 「きぼう」で始まった科学実験テーマ等について研究者より内容について報告
し、今後のきぼう利用に対する研究者および一般国民の理解を深めることを目指
す。

主催者名 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
共催者名 文部科学省(予定)
後援団体名 総務省(予定)
参加費   無料
問い合わせ先
  東京都千代田区大手町2−2−1 新大手町ビル7階
  (財)日本宇宙フォーラム
担当:広報・調査事業部 小林/羽生田
TEL:03-5200-1302 FAX:03-5200-1420
e-mail:kibojsforum.or.jp
(参考)宇宙航空研究開発機構ホームページ:http://www.jaxa.jp/
    シンポジウムホームページ:
     http://www.jsforum.or.jp/sympo/kibows/
-----------------------------

臼井(WEB広報担当)







612

2009/01/15(Thu) 16:22
Takeshi IMAMURA

第23回大気圏シンポジウム 講演募集
関係の皆様
(複数受け取られる方はご容赦ください)

-----------------------------------------

第23回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は一般セッションに
加え、いよいよ本格的に始動しつつある国際宇宙ステーションからの
地球大気観測(ISS-IMAP, ISS-GLIMS)の特別セッションを企画します。
奮って御参加いただくようお願い致します。

開催日: 平成21年2月26日(木)・27日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 本館2階会議場

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は人類の生存に関わる気候予測や
 大気圏・宇宙空間利用のために重要です。また地球を含む惑星の
 環境形成の理解のためにもますます重要性を増しています。
 本シンポジウムでは、中性大気が主要な役割を果たす対流圏・
 中層大気から、電磁過程が重要となる電離圏まで、地球及び
 他の惑星の大気に関する研究成果と将来計画に関する講演を
 広く募集します。また今回は特別セッションとして、国際宇宙
 ステーション暴露部から実施される地球大気観測(ISS-IMAP,
 ISS-GLIMS)を取りあげ、研究計画と関連する研究成果、これらの
 ミッションが拓くサイエンスについて議論します。

講演申込期限: 平成21年1月9日(金)

講演申込フォーム:
http://www.ted.isas.jaxa.jp/~ima/taikisympo_form.xls
 *エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも
  受付いたします。
 *必要事項をもれなくご記入ください。
 *旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただ
  ければ幸いです。

講演申し込み先: 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
           E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
           TEL: 042-759-8179

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は
時間の関係上ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、互いに親睦を
深め将来構想について語り合う場として奮ってご参加ください。

                    世話人 今村 剛 (JAXA)
                         山本 衛 (京都大学)
                         村田 功 (東北大学)


--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------

<< 第23回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==========================================================
氏 名
----------------------------------------------------------
連絡先住所(〒 )

TEL
FAX
電子メール
----------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
セッション (いずれかを残す)  一般/特別
----------------------------------------------------------
講演題目
----------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
----------------------------------------------------------
氏名  (所属)   職名     登壇者  旅費  懇親会
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授   ○    ○    ○
科学 花子(ISAS/JAXA)  助教             ○
研究 一筋(東北大理)   ポスドク             ○

=========================================================

---------------
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179/8575 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp







611

2009/01/15(Thu) 16:21
makoto uyeshima

東大地震研究所准教授 公募
SGEPSSの皆さま

 このたび、東京大学地震研究所では、下記の要領で
グローバル電磁気学分野の准教授の公募を行うことに
なりましたので、ご案内させていただきます。
 ご周知のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 なお,複数のメーリングリストにてご案内しておりま
す。重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

 なお,地震研究所のホームページは,
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/Jhome.html
 下記,公募情報は,
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H20/global201219.pdf
に記載されております.

上嶋東大地震研

===================================================================
平成20年11月5日

関係機関の長
関係学部等の長 殿
              東京大学地震研究所長 大久保 修平

  教員の公募について

 このたび,当研究所では下記の要領で教員を公募いたします.
 つきましては,関係各位に広くお知らせいただき,適任者の推薦および
応募について,よろしくお取り計らいくださるようお願いします.

               記
1.公募人員: 准教授 1名
2.所 属: 海半球観測研究センター
3.研究分野: グローバル電磁気学分野
 地震研究所ではグローバルな電磁気観測を推進し,マントル深部等
の地球内部の電磁気構造の解明,地磁気変動の解析等を通じたマント
ル・ダイナミクスあるいはコア−マントル・ダイナミクスの研究を行
っております.今回の公募ポストに期待される役割は,以下の点に要
約されます.

(1) グローバル電磁気観測研究への主体的かつ総合的な取り組み.
(2) 関連他分野研究者と共同してグローバルな視点に立ったコア−マ
ントル・ダイナミクスの研究の推進.
(3) 大学院教育を含めて後進の育成への積極的な取り組み.

 このような役割に主体的に取り組み,かつ電磁気観測の実施/観測
機器の開発/観測データの解析・モデリングのいずれかにおいて高い
レベルの研究実績をもつ人材を求めます.

4.採用予定時期: 平成21 年4 月1 日以降,できるだけ早い時期.
5.応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む).
6.任期について:
 本研究所の教員の任期に関する内規により,満55歳を超えることと
なる者については,任期は5年以内.再任については本研究所教授会の
承認を得た場合は1回限り可.(ただし,東京大学教員の就業に関する
規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない.)
 なお,詳細については,問い合せ先に照会のこと.

7.提出書類:
【提出書類は返却しません.また応募書類に含まれる個人情報は選考及
び採用以外の目的には使用しません.】
(1)履歴書(市販用紙可)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む)
(3)主要論文の別刷り3編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先と
e-mail

8.公募締切:2008 年12 月19 日(金) 16:00 必着
9.問い合せ先:東京大学地震研究所 地球流動破壊部門 栗田 敬
TEL: (03)-5841-5757
FAX: (03)-5802-3391
E-mail: kurikurieri.u-tokyo.ac.jp
10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所
事務部庶務チーム(人事)宛

 封書を用い,表に「グローバル電磁気学 准教授応募書類」と朱書し,
書留郵便で送付してください.
===================================================================

-----------------------------
Makoto Uyeshima
Earthquake Research Institute
the University of Tokyo
1-1-1 Yayoi, Bunkyo, Tokyo
113-0032 Japan
tel: +813-5841-5739
fax: +813-5689-7234
-----------------------------







610

2009/01/15(Thu) 16:20
Tooru Sugiyama

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内 :投稿できるようになりました
SGEPSSの皆様、

〜〜〜 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内 〜〜〜

アクセスキーが無かったために
投稿できませんでしたが、
物理学会より連絡がありまして、
投稿可能になりました。

アクセスキー 2009A
会員番号 K99999

その他の、投稿方法につきましては、
以下のページをご覧ください。
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

皆さまの投稿をお待ちしております。

>> 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
>>
>>  日本物理学会及び日本天文学会との協力に基づいて、過去3回にわたり、
>> 「プラズマ宇宙物理」合同セッションが開催されてきました。
>>  このセッションは,当初、3学会が合同で3回開催することを決め
>> 始まった、プラズマ物理学に関するセッションです。
>> 3回目が終わり、今後も継続して実施することが望ましいと判断され、
>> 第4回合同セッションが、
>> 2009年3月27日―30日
>> 立教大学(東京)
>> 日本物理学会第64回年次大会内
>> にて開催されます。
>>
>> 過去3回と今後の予定は、以下のようになっております。
>> 第1回:2005年3月(東京理科大千葉県野田市) 発表件数 121件
>> 第2回:2006年5月(幕張メッセ国際会議場)  発表件数 185件
>> 第3回:2007年9月(岐阜大学)        発表件数 102件
>> 第4回:2009年3月 (立教大学)
>> 第5回:2010年5月 地球惑星科学連合大会内(幕張メッセ)
>> 第6回:2011年9月 日本天文学会秋季年会内(未定)
>>
>> 本企画セッションでは、プラズマ科学に関連する国内の研究者が
>> 熱く議論できる場を提供し、分野の枠をまたぐ研究交流を推進する
>> ことを目指しています。奮ってご参加、講演発表をお願いします。
>>
>> 3学会合同セッション講演の申込はWEB
>> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
>> により、
>> 11月7日(金)〜11月30日(日)
>> の期間に行っていただくことになります。
>>
>> 合同セッションへの申込に関しての詳しい案内と、
>> サブセッションテーマに関しては、
>> 物理学会領域2のホームページ
>> http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm
>> に掲載されていますので、ご覧ください。
>>

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493







609

2009/01/15(Thu) 16:19
Watanabe Shigeto

火星探査研究会
========================================================================

第1回 CPS 月惑星探査研究会
(1st circular)

以下の要領で, 月惑星探査研究会を開催しますので, 月惑星探査に興味のある方
々の御参集をお願いします. 今年度は「火星探査」をテーマにとりあげました.

参加希望される方は以下のフォームをうめて tansa-staffcps.scitec.kobe-u.ac.jp
まで申込んでください. なお旅費が限られているため,支給希望の場合でもご希
望にそえない場合があります.決定は世話人に御一任いただくようお願いします.

〆切は

11/26(水)

です.

参加申込書: 以下を適宜書き換え tansa-staffcps.scitec.kobe-u.ac.jp へ
========= ここから ================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshiyuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-****
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1-1
所属FAX: 078-803-****
email: shosuke***.***
MEMO: 気象学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
懇親会: 参加, 不参加 (該当以外は消してください)
旅費支給を 希望する,希望しない (該当以外は消してください)
========= ここまで ================================================

-------------------------------------------------------------------
趣旨

日本の月惑星探査について JAXA だけでなく大学等も含めて,様々な分野の研究
者が集い,批判的意見も含めて様々な観点から議論し,今後のわが国の月惑星の
戦略を協力して考えるきっかけとなる場にすることを想定しています.今年度
は,火星探査を例にとって,談論風発の会にしたいと考えています.皆様の御参
加を歓迎いたします.

場所: 神戸大学工学部 C 4201 室

プログラム(案)
12/05(金)
 13:15 開会・歓迎の挨拶(渡部重十)
 13:20 日本の惑星探査、過去・現在・未来へのRM(中村正人)
 13:45 次期火星探査WG立ち上げの経緯と現状(佐藤毅彦)
 14:00  検討状況:気象オービター(今村剛)
 14:20  検討状況:大気散逸オービター(松岡彩子・寺田直樹)
 14:40  検討状況:軌道(尾川順子)
 15:00  休憩
 15:15 火星オービターのサイエンス(15分×4程度)
  (司会:鈴木)
  (プレゼン:募集中・打診中)
 16:15 世界の火星探査の状況(佐藤毅彦)
 16:30 自由討論
 18:00 第一日終了
 (懇親会)神戸大学六甲台「さくら」
12/06(土)
 09:00  検討状況:ランダー(岡田達明)
 09:30 火星ランダーのサイエンス(15分×4程度)
  (司会:佐々木)
  (プレゼン:募集中・打診中)
 10:30 休憩
 10:50 総合討論
 12:20 第二日終了







608

2009/01/15(Thu) 16:18
Yasumasa Kasaba

"Upper" Meeting List: 2008.11
###################################
SGEPSS - UPPER関連研究集会リスト
http://www.stp.isas.jaxa.jp/STP/link/Schedule-Upper.txt

2008.11.10
編) 笠羽 東北大
塩川 名大STEL

*** 2ヶ月以内にdeadlineがくる会合: 補足ある方はご連絡ください.***
12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム (締切:11/14)
12/18-19 第30回太陽系科学シンポジウム (締切:11/30)
1/6-7 宇宙科学シンポジウム (締切:11/11)

永らく「volunteer兼趣味」で配信して来ました本リストですが、
本年末に終了します。その後は
[学会Web] http://www.sgepss.org/calen_test/calen.cgi 
をご参照ください。

<参考:太陽関連研究集会リスト>
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/renrakukai/meetings/current_future.html

###################################
11/10-13 International Symposium: Fifty Years after IGY - Modern
Information Technologies and Earth and Solar Sciences -
(国際シンポジウム: IGYから50年−最新情報技術と
地球・太陽の科学−)
(産業技術総合研究所)
http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/igy50/

11/11-14 International Symposium on GPS/GNSS 2008
(東京国際交流館)
http://gnss2008.jp/

11/17-18 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会
吉備国際大学岡山駅前キャンパス
代表者: 橋本 久美子 (吉備国際大)

11/17-21 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing
(Noumea, New Caledonia)
http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml

11/19-21 日本気象学会
(仙台国際センター)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/

11/26-28 大気化学討論会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 中澤 高清 (東北大)

11/26-28 International電磁圏シンポジウム
(JAXA相模原)
代表者:藤本正樹

11/27-28 中間圏・熱圏・電離圏研究会
場所: 情報通信研究機構(NICT) 

12/1 グローバル大気化学研究の将来
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小池 真 (東京大)

12/4-5 第13回大気ライダー観測研究会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長澤 親生 (首都大学東京)

12/8 中緯度短波レーダー研究会
[名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室]
参加申し込み先:STE研 西谷 望

12/15-19 AGU 2008 Fall Meeting
(San Francisco)
Abstract Deadline: 10 September 2008, 2359 UT

12/18-19 第5回宇宙環境シンポジウム
(つくば国際会議場)
申込: 越石英樹、風間洋一(JAXA)
締切:11月14日(金)

12/18-19 第30回太陽系科学シンポジウム
(ISAS)
申込締切:平成20年11月30日(日)

12/18-20 第3回「地文台によるサイエンス」シンポジウム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 梶野 文義 (甲南大)

12/25 れいめい−地上同時観測研究集会
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 坂野井 健 (東北大)

2009/1/6-7 宇宙科学シンポジウム
(JAXA相模原キャンパス)
申込期限:平成20年11月11日(火)(必着)

1/22-23 ミリ波テラヘルツ波受信技術に関するワークショップ
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 小川 英夫 (大阪府立大)

1/26-27 太陽地球環境と宇宙線モジュレーション
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 宗像 一起 (信州大)

1/26-28 太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 長谷部 信行 (早稲田大)

1/29-30 STEシミュレーション研究会:次期大型計算機システム
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 深沢 圭一郎 (情報通信研究機構)

2/12-13 太陽研究会「太陽圏での爆発的質量放出と加熱機構の研究」
[名大STE研究集会(日程は仮)]
代表者: 北井 礼三郎 (京都大)

2/26-27 大気圏シンポジウム
       (JAXA宇宙科学研究本部)
       代表者:今村剛(JAXA)

3/4-5 電磁圏物理学シンポジウム
福岡市内
代表者: 河野 英昭 (九州大)

3/6 STE研究連絡会現象報告会および現象解析ワークショップ
福岡市内
代表者: 田中 高史 (九州大)

3/17-19 惑星圏研究会 &
将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜
(東北大青葉記念会館[工学部キャンパス内])

3/23-27 40th Lunar and Planetary Science Conference (LPSC 2009)
http://www.lpi.usra.edu/meetings/lpsc2009/
(The Woodlands, Texas)

3/24-27 天文学会2009年春季年会
(場所:大阪府立大)

3/27-30 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
立教大学(東京) [日本物理学会第64回年次大会内]
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm
[講演申込] http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html

***2009FY***
8/11-15 The 6th AOGS
(Singapore)

8/23-30 The 11th Scientific Assembly of IAGA
[Sopron, Hungary]
http://www.iaga2009sopron.hu

9/14-16 天文学会2009年秋季年会
(山口大)

9/27-30 SGEPSS・秋季
(金沢大学キャンパス)

9/28-30 日本惑星科学会・秋季
(東京大学本郷キャンパス)
###################################







607

2009/01/15(Thu) 16:17
Hitoshi FUJIWARA

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「コンプレックスプラズマ」
SGEPSS会員の皆様

---------------------------------------------
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
「乱流、輸送、非線形現象」講演のお誘い
---------------------------------------------

日本物理学会第64回年次大会 (2009年3月27-30日 立教大学)
領域2分野 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
サブセッション:「コンプレックス・プラズマ」講演のお誘い

11月7日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの
講演申込が可能になりました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==>
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「コンプレックスプラズマ」では、以下のキーワード
に関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

*電離圏関係ということで藤原が本セッションでのSGEPSSのとりまとめ
を仰せつかりました。電離圏プラズマ、または大気中でのプラズマ
現象などが本セッションに該当いたします。

サブセッション・キーワード:

コンプレックスプラズマ基礎過程・強結合状態
クーロン結晶
ダスト波動・乱流・非線形現象
大気圏中のダスト、惑星系のダスト
弱電離プラズマ
天体物理学ダスト、宇宙ダスト、ダスト天文学
ナノ粒子・ナノ構造
プロセシングプラズマ中のダスト
核融合装置中のダスト
ダストプラズマ応用

よろしくお願いいたします。

--

_/_/_/_/_/ ☆___________________________________________________
        
藤原 均 (Hitoshi FUJIWARA) 
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻惑星大気物理学分野
TEL: 022-795-6536 (or 5777 or 6734)
FAX: 022-795-5775
E-mail: fujiwarapat.geophys.tohoku.ac.jp
URL: http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~fujiwara/

____________________________________________________/_/_/_/_/ ☆







606

2009/01/15(Thu) 16:16
Tooru Sugiyama

Re: 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
SGEPSSの皆様、

先日、以下のように
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
のご案内を送りましたが、
現在、アクセスキーが物理学会より連絡されていないため、
当WEBページから投稿できない状態です。
投稿できるようになりましたら、再度、
ご連絡させていただきます。
今しばらくお待ちください。

お近くに、物理学会員の方がいらっしゃいましたら、
その方にアクセスキーをお尋ね頂くと、投稿できます。

> 「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションのご案内
>
>  日本物理学会及び日本天文学会との協力に基づいて、過去3回にわたり、
> 「プラズマ宇宙物理」合同セッションが開催されてきました。
>  このセッションは,当初、3学会が合同で3回開催することを決め
> 始まった、プラズマ物理学に関するセッションです。
> 3回目が終わり、今後も継続して実施することが望ましいと判断され、
> 第4回合同セッションが、
> 2009年3月27日―30日
> 立教大学(東京)
> 日本物理学会第64回年次大会内
> にて開催されます。
>
> 過去3回と今後の予定は、以下のようになっております。
> 第1回:2005年3月(東京理科大千葉県野田市) 発表件数 121件
> 第2回:2006年5月(幕張メッセ国際会議場)  発表件数 185件
> 第3回:2007年9月(岐阜大学)        発表件数 102件
> 第4回:2009年3月 (立教大学)
> 第5回:2010年5月 地球惑星科学連合大会内(幕張メッセ)
> 第6回:2011年9月 日本天文学会秋季年会内(未定)
>
> 本企画セッションでは、プラズマ科学に関連する国内の研究者が
> 熱く議論できる場を提供し、分野の枠をまたぐ研究交流を推進する
> ことを目指しています。奮ってご参加、講演発表をお願いします。
>
> 3学会合同セッション講演の申込はWEB
> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
> により、
> 11月7日(金)〜11月30日(日)
> の期間に行っていただくことになります。
>
> 合同セッションへの申込に関しての詳しい案内と、
> サブセッションテーマに関しては、
> 物理学会領域2のホームページ
> http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm
> に掲載されていますので、ご覧ください。
>
>

--
杉山 徹

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
連結階層シミュレーション研究開発プログラム
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町 3173-25
TEL 045 - 778 - 5884
FAX 045 - 778 - 5493







605

2009/01/15(Thu) 16:15
Shigeru Fujita

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「MHD現象」講演のお誘い
SGEPSS会員各位

日本物理学会第64回年次大会領域2分野
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
サブセッション:「MHD現象」講演のお誘い

11月7日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込が可能になり
ました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==>
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「MHD現象」では、以下のキーワードに関連した講演を3学会より広
く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

サブセッション・キーワード
磁気リコネクション
地球・天体磁気圏
ダイナモ
ヘリシティー
ジェット
プラズマ対流・渦
構造形成
MHD不安定性
MHD緩和
MHD波動
流れのあるMHD
2流体プラズマ

気象大学校
藤田茂







604

2009/01/15(Thu) 16:13
MIYOSHI Takahiro

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「シミュレーション技法」講演のお誘い
各位

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
「シミュレーション技法」講演のお誘い

本日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込が
可能になりました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==>
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「シミュレーション技法」では、以下の
キーワードに関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

【サブセッション・キーワード】
MHD・流体シミュレーション : MHD and fluid simulation
ヴラソフシミュレーション : Vlasov simulation
粒子シミュレーション : particle simulation
多階層・複合物理シミュレーション : multiscale-multiphysics simulation
先進シミュレーション手法 : advanced simulation method
ペタスケールコンピューティング : peta-scale computing
可視化手法 : visualization

--
三好隆博

広島大学大学院理学研究科物理科学専攻
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
電話:082-424-7476
FAX :082-424-0740






603

2009/01/15(Thu) 16:12
Yoshikawa Akimasa

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「原子分子過程」
SGEPSS会員各位

日本物理学会第64回年次大会領域2分野
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
サブセッション:「原子分子過程」講演のお誘い

本日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込が
可能になりました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==> http://div.jps.or.jp/r2/pdf/ 2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「原子分子過程」では、以下の
キーワードに関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

サブセッション・キーワード
原子分子素過程  :atomic and molecular
elementary processes
化学反応基礎過程 :fundamental processes of
chemical reactions
輻射過程  :radiative process
状態方程式  :equation of state
大気化学過程  :atmospheric chemistry
放電現象  :discharging
phenomena
多成分宇宙プラズマ過程 :multi-components space plasma process
高エネルギー密度プラズマ:high energy density plasma
非平衡原子分子過程 :on-equilibrium atomic and
molecular process

九州大学理学研究院
吉川顕正

Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences Kyushu University 6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-2672
fax:+81-92-642-2685
e-mai: yoshigeo.kyushu-u.ac.jp







602

2009/01/15(Thu) 16:11
Tohru Hada

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「乱流、輸送、非線形現象」
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
「乱流、輸送、非線形現象」講演のお誘い

本日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込が
可能になりました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==>
http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「乱流、輸送、非線形現象」では、以下の
キーワードに関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

サブセッション・キーワード
○プラズマ乱流(MHD乱流、運動論的乱流、超音速乱流)
○乱流データ解析
○渦、特異点、特異摂動、マルチスケール現象
○異常輸送(運動量、角運動量、熱、粒子)
○異常抵抗、異常粘性
○非線形波動(衝撃波、ソリトン)、カオス
○自己組織化、帯状流、構造形成、緩和現象

九大総理工
羽田 亨







601

2009/01/15(Thu) 16:10
Shuichi Matsukiyo

「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」講演のお誘い
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッション
「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」講演のお誘い

本日より「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申込が
可能になりました。
講演申込 ==> http://www.toyoag.co.jp/jps/index.html
合同セッションのご案内 ==> http://div.jps.or.jp/r2/pdf/2008/2009combinedsession.htm

サブセッション「粒子加速、加熱、相対論プラズマ」では、以下の
キーワードに関連した講演を3学会より広く募集いたします。
皆様のご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

サブセッション・キーワード
○波動―粒子相互作用、運動論的不安定性
○衝撃波
○相対論プラズマ
○放射線・宇宙線、太陽風加速
○超新星残骸、パルサー星雲
○X線・ガンマ線観測、in-situ観測
○超強電場・超強磁場
○準単色電子線・粒子加速、集団加速

九大総理工
松清修一

--
###########################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, 816-8580 Kasuga, Japan
Tel. 81-92-583-7667, Fax. 81-92-592-8447 ###########################################






600

2009/01/15(Thu) 16:09
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
(複数のメーリングリストに投稿しています。重ねて受け取られる方は
ご容赦下さい。)

平成20年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2008/12/8(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩5分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (68番の建物)

2006年12月に正式稼働を開始した北海道-陸別短波レーダーは、約2年間
にわたりデータを蓄積しています。初期結果のいくつかは論文としてす
でに出版されており、また様々な観測モードも導入されています。会議
ではレーダーを利用した研究成果発表、また今後期待されるサイエン
スおよび運用体制・将来計画に関する提言などの講演を募集いたしま
す。

今後北海道-陸別短波レーダーを運用する上での課題について議論を
行うと同時に、他の観測手段・モデリング・シミュレーションとの共同研
究の可能性についても議論できれば、と考えております。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人
西谷望・菊池崇(名大STE研)、小川忠彦(NICT)

--------------------------------------------------------------------

 平成20年度STE研 研究集会「中緯度短波レーダー研究会」参加申込書

 日時: 平成20年12月8日(月) 10:00-17:00(予定)
 場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館会議室
    (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
    地図は下記参照
 http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
    (68番の建物)

参加申し込み先:STE研 西谷 望

TEL:052-747-6345 FAX:052-789-5891

E-mail: nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp

(参加申し込み締め切り: 11月 28日(金))

参加者氏名:  

職名(学生の場合は学年):

所属機関・部局:

所属先住所:

居所住所:

(学生で所属と居所の異なる場合は両方明記のこと)

電話番号: 

FAX 番号:

E-mail:  

参加日程:

講演希望有無:(有 無)

講演題目:

旅費希望の有無:

「有」の場合は、出張日程も記入してください。(  年 月 日〜 月  日)

航空機利用の有無(  有   無  ) 

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
「航空券の半券」が出張手続きのために必要です。失くさないようにご注意下さ
い。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は
発表される方のみとなります。