1254

2010/12/17(Fri) 15:06
Kanya Kusano

海洋研究開発機構(JAMSTEC)における研究員/ポスドク研究員の公募情報
関係者各位

海洋研究開発機構(JAMSTEC)では以下の研究等に携わる研究員/ポスドク研究員を公募しています。
詳しくは各ホームページをご参照ください。

*宇宙・地球表層・地球内部の相関に関する観測・実験・データ解析、またはそのモデル化に関する研究に携わる研究員/ポスドク研究員
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/ifree/110107_1.html

*地球システムにみられる様々な階層間相互作用を正確に理解し地球ダイナミクスの変動予測に役立てるための計算アルゴリズムと理論の研究、及びそれらを用いた数値シミュレーション研究。特に、粒子と連続体の相互作用を含むマルチスケールシミュレーション研究に携わる研究員/ポスドク研究員
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/ifree/110107_4.html

その他、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の採用情報については以下のページをご参照ください。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/index.html
--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------





1253

2010/12/17(Fri) 15:05
Tsutomu Nagatsuma

情報通信研究機構 平成23年度有期研究員募集のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

当機構の電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループでは、
平成23年4月1日採用予定の有期研究員1名を募集しております。
(応募締切:12月17日必着) #締切まで期間が短いのでご注意下さい。

(有期研究員:1名)
R-51 太陽宇宙環境(電離層・大気環境を含む)の基礎的・応用的研究

詳細につきましては、下記のWebページをご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_4.html

どうぞよろしくお願い致します。

--
Tsutomu Nagatsuma <tnagatsunict.go.jp>
National Institute of Information and Communications Technology Applied Electromagnetic Research Center Space Environment Group
4-2-1 Nukui-kita, Koganei 184-8795 JAPAN
TEL: 042-327-6095 FAX: 042-327-6163






1252

2010/12/17(Fri) 15:04
Yoshimasa Tanaka

SuperDARN/IUGONET/EISCAT研究集会(2011年3月16〜18日)のご案内
SGEPSS会員の皆様、

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

以下の3つの研究集会を、2011年3月16日(水)〜18日(金)に
国立極地研究所で開催いたします。

ご興味をお持ちの方は、日程を空けておいていただければ幸いです。
プログラム等の情報は、後ほどお知らせします。
旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願い申し上げます。

----------------------------------------------------------
3/16(水) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
3/17(木) IUGONETデータ解析講習会
3/18(金) EISCAT研究集会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html

研究集会の趣旨:
・「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
   〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜」
SuperDARN(国際短波レーダー観測網)プロジェクトは、1995年の
発足以来、参加研究機関、レーダー数、研究者層の増加と共に、
電離圏・磁気圏のみならずMLT領域へ、極域から中緯度へもその
研究領域を拡大し、日本は3機関(国立極地研究所、情報通信研
究機構、名古屋大学太陽地球環境研究所)がPIとして参加し、そ
の研究発展に大きな寄与をしてきました。SuperDARN発足15年を
迎え、これ迄に解明できた事、未解決の課題を俯瞰し、地上・衛星
・ロケット等観測や理論研究の動向・計画も踏まえ、現在・今後、
SuperDARNで貢献できることや、日本グループとして取組み牽引
すべき研究テーマ、国内外の共同研究のあり方等について、情報
交換や議論を中心に行い、今後の超高層大気研究の発展に資する
事を目的として、本研究集会を開催します。
世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10uap.nipr.ac.jp)

・「IUGONETデータ解析講習会」
本講習会では、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球
地上ネットワーク観測・研究(http://www.iugonet.org/)」で開発中
のデータ解析ソフトウェア(TDASベース)等の使い方を紹介し、その後、
参加される方々に実際に利用して頂きます。
世話人:田中良昌(ytanakanipr.ac.jp)、
田所裕康(tadokoro.hiroyasunipr.ac.jp)

・「EISCAT研究集会」
2010年度に申請/実施された欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー特別
実験に関する報告や、関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心
とした将来戦略についての意見交換や議論を中心とした研究集会を
開催いたします。
世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscatnipr.ac.jp)

----------------------------------------------------------

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当
住所: 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Tel: 042-512-0769
Email: ytanakanipr.ac.jp
***************************************/







1251

2010/12/17(Fri) 15:03
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.
このメールを複数お受け取りになる皆様, 御容赦下さい.

= 目次

* 今週の CPS セミナーの要旨
* 今後の CPS セミナーのラインナップ

== 今週の CPS セミナーの要旨

今週行なわれる CPS セミナーの詳細は下記の通りです.
皆さんお誘い合わせの上ご参加下さい. よろしくお願いします.

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.html
_______________________________

日時:2010 年 12 月 8 日(水) 15:30-17:00
場所:CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者:小西 誠司 (理化学研究所)
表題:「数年後の自分、あなたはイメージできていますか?」 
~ 理化学研究所のキャリア支援のご紹介 ~
要旨:
皆さんはご自身のキャリアを意識しながら研究活動をされていますか?
理化学研究所では任期制研究者及び技術者の在籍が多いため、「将来を
イメージした計画的なキャリアの考え方」が必要になってきます。
平成18年から組織として本格的にキャリア支援を始め、試行錯誤を重ね
ながら見えてきた「理研ならではのキャリア支援のあり方」を事例を交
えながらお話しします。
将来の自分をイメージしたキャリアを考える際のきっかけや参考にして
いただければ幸いです。

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.

2010年12月8日(水)
小西 誠司 (理研)
"「数年後の自分、あなたはイメージできていますか?」
〜 理化学研究所のキャリア支援のご紹介 〜"

2010年12月15日(水)
姫野 龍太郎 (理研)
"「スーパーコンピュータを使った野球変化球の解析と投球フォーム
の分析・最適化」〜伊良部投手、松坂投手、工藤投手〜"

2010年12月22日(水)
門野 敏彦 (阪大)
"表題未定"

2011年1月19日(水)
小布施 祈織 (京大)
"表題未定"

2011年1月26日(水)
小松 研吾 (ニュートン編集室)
"表題未定"

2011年2月2日(水)
市原 美恵 (東大)
"表題未定"

2011年2月9日(水)
亀田 真吾 (千葉工大)
"水星大気光の観測から予想される水星環境"

2011年2月16日(水)
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水)
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水)
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水)
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"表題未定"






1250

2010/12/17(Fri) 15:02
Satonori Nozawa

名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は、グローバルCOEプログラム
「宇宙基礎原理の探求」を推進し、素粒子から太陽・地球、宇宙に至る広大なスケー
ルにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指します。
 太陽地球相関理学講座(SSe)では、本GCOEプログラムの特色でもある太陽地球環境の
変動機構の解明を目指して、北極域にて観測研究を推進しています。今回の公募では、
光学的・電波的観測手法(特に、ナトリウムライダーとEISCATレーダー)を用いた地球
超高層大気(電離圏・熱圏・中間圏)に関する観測研究に従事し、本GCOEの活動にも積
極的にかかわる意欲的な若手研究者を求めます。

(募集内容)
1.人員     GCOE研究員(太陽地球系科学分野) 1名
2.分野     太陽地球系科学分野
3.任   期  平成25年3月31日まで。
4.待遇     予算措置の状況に依るが月額30万円程度
5.着任予定日  平成23年4月1日
6.応募資格   博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
7.応募締切   平成23年1月7日(金)必着
8.提出書類   本公募Web入力フォーム 
https://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/admission/form/?id=46
         より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
(1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究計画(既存研究グループとの連携を盛り込みながら記
述すること。)、(4)業績リスト及び主要論文3編以内、(5)着任可能時期、(6)意見書2
通:意見を述べられる方2人の氏名とメールアドレスを応募フォームに入力。
応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に未受領の場合
は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。
9.問い合せ先  本公募について
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOEリーダー 杉山直  
gcoe-apply<アットマーク>coe.phys.nagoya-u.ac.jp
<mailto:gcoe-apply<アットマーク>gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp>
         公募内容について
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 野澤悟徳
      (電話 052-789-4303、nozawa<アットマーク>stelab.nagoya-u.ac.jp)
10. 選考方法   
      書類選考の後、場合によっては面接を行う。

  本学の研究員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情
報は責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参画を積極的に推進して
います。
本GCOEについては下記URLを御参照下さい。
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/







1249

2010/12/17(Fri) 15:00
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS(惑星科学研究センター)知見アーカイブの紹介
sgepssbb のみなさま:

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

惑星科学研究センターの知見アーカイブ事業についてのメールを転送します.

複数受け取られる方はご容赦ください.

--------------------------------------------

惑星科学研究センター(CPS)の木村淳です.

CPSでは,知見アーカイブ事業の一環としてセミナーやスクール・実習・研究会
の動画と講演資料をネット配信する「mosirプロジェクト」を行っています.

これは,講演や講義の様子を撮影したビデオ映像と講演・実習資料を合わせて
収録し,講演者の許諾を得てインターネット上に公開する活動です.単なる研
究成果の提示だけでなく,そこに至る先行研究・技術論を含めた総合的な研究
情報や,データ解析・実験技術等の教材,研究の最前線で行われる活発な議論
の現場といった,論文に留まらない様々な資源までもが集積する場を目指して
います.

下記URLからオンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.html

mosirプロジェクトに関するお問い合わせは,mosir-corecps-jp.org までお寄
せ下さい.

以上です.






1247

2010/12/17(Fri) 13:16
Shinichi Watari

データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)講演資料公開のお知らせ
皆様

先週、開催いたしました「データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)」
(2010/11/25-26、筑波大学計算科学研究センター)の講演資料を以下の
URLのプログラムのところで公開いたしましたので、ご興味のある方は
ご覧ください。

http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/

======================================================================
第3回データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/
協力:名古屋大学太陽地球環境研究所,情報通信研究機構
特定領域研究「情報爆発」,筑波大学計算科学研究センター
======================================================================

■趣旨
多種多様かつ多量のデータを活用することにより科学をさらに発展させること
が世界でますます熱く語られています。行方不明になったJim Grayが提唱した
"4th Paradigm" で,Data-Intensive Science という概念にまとめたことは記
憶に新しいところです。これは私達が過去2回開催してきたデータ科学ワーク
ショップの目指す方向が,ある意味,正しいことを示しており,日本の各科学
分野でデータベース化やその公開を進めるのみならず,そのデータからより多
くの科学的知見を見いだすための数理統計的手法,知識発見手法等,を分野に
関わらず議論・発展させることが急務となっています。

このような背景を踏まえて,今年度もデータ科学ワークショップを開催致しま
す。データを活用した科学を進めている関係者が一堂に集う機会ですので,積
極的なご参加,ご議論をお願いいたします。

■開催日時・場所
日時:2010年11月25日(木) 13:00〜17:30
26日(金) 10:00〜18:10
会場:筑波大学計算科学研究センター・国際ワークショップ室
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/access-j.html

■ワークショッププログラム

□11月25日(木)

12:30 受付開始

12:50〜13:00 あいさつ

13:00〜14:50 セッション1

ERGサイエンスセンター:統合解析ツールによる三位一体のジオスペース研
究の推進 [招待講演]
関華奈子,三好由純(名古屋大学STE研 ERGサイエンスセンタータスクチーム)

NICTサイエンスクラウド:現状と将来計画 [招待講演]
村田健史,亘 慎一,加藤久雄,國武 学,長妻 努,津川卓也,久保勇樹,
久保田 実,品川裕之,石橋弘光,田 光江,森川靖大(NICT),山本和憲(愛
媛大),佐藤 建(NICT),鵜川健太郎(株式会社セック),久保田康文(JAXA/ISAS)

統計科学・可視化・マイニング [招待講演](30分)
田村義保(統計数理研究所データ科学研究系)

14:50〜15:20 休憩

15:20〜17:30 セッション2

GEO Gridからサイエンスクラウドへ [招待講演]
田中良夫(産業技術総合研究所情報技術研究部門)

ジオスペースのサイエンスクラウド
荻野竜樹(名古屋大学)

NICT サイエンスクラウド:OneSpaceNet クラウドストレージ
森川靖大(情報通信研究機構)

□11月26日(金)

10:00〜12:10 セッション3

CDF実験におけるData Handling [招待講演]
武内勇司(筑波大学物理学系)

格子QCDデータグリッドILDG/JLDGの構築と運用 [招待講演]
吉江友照(筑波大学計算科学研究センター/数理物質科学研究科)

並列分散ワークフローシステムPwrakeによる天文データ処理
田中昌宏,建部修見(筑波大学)

12:10〜13:30 昼食

13:30〜15:40 セッション4

Data Intensive 農業への期待 [招待講演]
木浦卓治,平藤雅之,田中慶(農研機構中央農研),二宮正士(東京大学)

気象学・気候学分野における数値シミュレーションとデータ解析 [招待講演]
日下博幸(筑波大学計算科学研究センター/生命環境科学研究科)

単語の専門性に着目した気象学論文データベースからの専門語抽出
宇井敬一郎,天笠俊之,北川博之(筑波大学)

15:40〜16:00 休憩

16:00〜18:00 セッション5

ICSU World Data System
渡邉堯(名古屋大学)

IUGONETメタデータ・データベースの構築
小山幸伸(京都大学大学院)

Eサイエンスのための分散メタデータおよびデータの統合システムの現状と
方向について
小島功(産総研)

Data Intensive Scienceのススメ
大石雅寿(国立天文台)

18:00〜18:10 クロージング

■謝辞
本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球環境研究
所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

■世話人
大石雅寿(国立天文台),堀之内武(北大),森川靖大,亘 慎一 (NICT),
阿部文雄(名大STE研), 天笠俊之(筑波大学)






1246

2010/12/17(Fri) 13:15
Masahiro HOSHINO

first circular: NAOJ workshop on turbulence [3/14-15]
皆さま

 東京・三鷹の国立天文台で以下のような乱流の研究会を開催いたします.
 ご興味をお持ちの方は日程を空けておいていただけると幸いです.
 プログラム等の詳細は追ってお知らせいたします.
 よろしくお願いいたします.

横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

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国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」趣意
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 3月半ば,天文学会直前の二日間(3月14日-15日)を使って,東京三鷹の国立天文台(National Astronomical Observatory of Japan: NAOJ)で研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」を開きます.

I. 目的:
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合などの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へのアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があります.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となります.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合の研究者で乱流を扱う必要のある人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.そこで今回は,実在する非一様な乱流を解析する有力な手法である乱流モデルに焦点をあて,
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要があるのか;
(2) 乱流モデルとはどういうものか;
(3) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなことに注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.

II. 日程:
 3月14日(月)-15日(火)  注:天文学会[筑波,3月16日(水)-19日(土)]直前

III. 形式:
 集会の形式は,通常の研究会と異にし,何人かの講師によるレビューあるいはチュートリアル的な講演(各1時間〜2時間)とその他の方たちによるポスター発表を中心とした構成にする予定です.
 現時点では,講演者として
・吉澤 徴 氏(東京大学名誉教授) 乱流モデルについて;
・新野 宏 氏(東京大学大気海洋研究所) 竜巻・塵旋風の物理および大気境界層の乱流モデル;
・犬塚 修一郎 氏(名古屋大学理学部) 降着円盤および磁気回転不安定性(MRI)と関連する乱流について;
・山本 勝 氏(九州大学応用力学研究所) 金星を中心とした地球型惑星大気の力学;
・井上 剛志 氏(青山学院大学理学部) 多相星間媒質中での乱流と粒子加速;
・政田 洋平 氏(神戸大学システム情報) 太陽の差動回転と乱流
が内定しています.
 講演の合間には,ポスター・セッションも含め,自由に議論できる時間を多く取るようにします.

IV. 参加:
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただくことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけないか,などを自由に議論していただけたら幸いです.特に,ポスター・セッションは完成した仕事である必要はありません.アイデアのスケッチやこのようなことを知りたいという問題の提起を行なってください.乱流に関わるさまざまな分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.若い方たちの発表を奨励し援助します.お問い合わせ下さい.

V. 旅費:
 予算はかなり限られていますが,講演者,司会者,ポスター発表の若手の方には優先的に旅費をお支払いする予定です.

VI. お問い合わせ:
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井までお寄せ下さい.

 年度末,また学会直前で大変お忙しい時期にあたるかと思いますが,どうぞ参加をご検討下さい.
 ご参加いただけない場合でも,講演者の候補や研究会についてのご意見など,どのような示唆でもいただけると大変ありがたいです.

 よろしくお願い申し上げます.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)






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2010/12/17(Fri) 13:14
Kanya Kusano

太陽・太陽圏に関する特別セミナーのお知らせ: Special Seminar on Sun and Heliosphere (STEL, Nagoya U., Dec. 3, 3PM)
関係者各位

太陽と太陽圏に関する下記の特別セミナーを名古屋大学STE研にて実施します。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
Please join us for a Special Seminar on Sun and Heliosphere in STEL, Nagoya University.

草野完也/K. Kusano (STEL, Nagoya Univ.)
---

******太陽・太陽圏に関する特別セミナー******
**Special Seminar on Sun and Heliosphere**

Date: Friday, December 3, 2010, 15:00~17:00
Room: 407, STEL, Nagoya University (名古屋大学共同教育研究施設1号館407号室)

Schedule & Abstract:

15:00~16:00 Brian T. Welsch*, George H. Fisher, Yan Li, and Pete W. Schuck (Space Sciences Lab, UC-Berkeley, and Space Weather Lab, NASA-GSFC) *JSPS Fellow

Title: Beyond Black & White: How Photospheric Magnetograms Can Teach Us About Solar Activity

Abstract: Essentially all solar activity --- variations in the Sun's energetic output in the form of radiation, particles, and fields --- can be traced to the evolution of solar magnetic fields. Beyond the significant ramifications solar activity has for our society, its many facets are of great scientific interest. The magnetic fields that drive solar activity are generated within the Sun's interior, and can extend through the photosphere into the corona, coupling the Sun's interior with its outer atmosphere. Hence, measurements of magnetic fields at the photosphere can provide insights into magnetic evolution both in the interior and the outer atmosphere. While maps of the photospheric magnetic field --- magnetograms --- have been produced routinely for decades, the cadence and quality of such measurements has improved dramatically in recent years, providing new insights into many aspects of the Sun's rich magnetic variability. Here, I will present recent work using magnetograms to understand relationships between active region magnetic evolution and flares and CMEs.

16:00~17:00 Neel Savani (JSPS Fellow, STEL Nagoya University)

Title: Evolution of Coronal Mass Ejection Morphology with Increasing Heliocentric Distance

Abstract: Interplanetary coronal mass ejections (ICMEs) may travel much faster than the ambient solar wind; in these circumstances if the relative speed between the two exceeds the fast magnetosonic velocity, then a shock wave will form. For a case study event observed in situ, Russell and Mulligan [2002] analysed the sheath region between the shock front and the obstacle to the flow presented by the CME. These results were compared to Earth’s magnetosphere. By measuring the sheath distance they were able to infer a height of an ICME in a direction that is perpendicular to the solar wind flow. We present a similar analysis for 45 events varying between 0.5AU to 5.5AU; thus greatly expanding on previous studies. We find the average ratio of the inferred height to measured radial width, otherwise called the aspect ratio, of an ICME is 2.6 ±1.4. We also compare the results to geometrical predictions that forecast an aspect ratio between 3 and 6.
We find that instead of the results following the predictions, they appear to be bounded by the theoretical maximum. This work suggests that CMEs may be distorted during their propagation and thereby becoming more circular; but many assumptions have been included and further work should verify the results by using MHD simulations.

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1244

2010/12/17(Fri) 13:11
Kazuo Shiokawa

第128回SGEPSS講演会 オーロラメダル受賞者について
SGEPSS会員の皆様

2010年10月30日-11月3日に沖縄で開催されました第128回地球電磁気・地球
惑星圏学会の学生発表賞(オーロラメダル)の受賞者及び講評を、下記の
ホームページで公開いたしましたので、お知らせいたします。
受賞式は、来年春の地球惑星連合大会中のSGEPSS総会で行われます。

http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html

受賞者の皆様、おめでとうございます。今回の受賞を機に、
研究の一層の進展をはかられることを期待しています。

厳正な審査を進めて頂いた審査委員・事務局の皆様に感謝いたします。

            塩川和夫SGEPSS運営委員(学生発表賞担当)

-------------------------------------------------------
     塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------






1243

2010/12/17(Fri) 13:10
Hiroyuki Hashiguchi

赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

平成23年度 京都大学生存圏研究所 赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

赤道大気レーダー(EAR)は、平成12年度末に完成した大型大気観測用レー
ダーで、インドネシア共和国西スマトラ州に位置しています。本研究所
では平成17年10月からEARとその関連設備の全国・国際共同利用を行って
います。

この度、平成23年度共同利用研究課題の公募を行います。公募要項及び
関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/kyodo.html

をご参照下さい。

利用期間: 23年4月1日〜翌年3月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成23年1月14日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を上記Webページから投稿して下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3819
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)

承諾書は下記に提出頂きますようお願い致します。
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学宇治地区事務部 研究協力課 研究支援掛
TEL 0774-38-3359
FAX 0774-38-3369
E-mail: uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp

--
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797, Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






1242

2010/12/17(Fri) 13:09
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb のみなさま

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS(惑星科学研究センター)セミナーの案内を転送致します.

---------------------------------------------------------------------------------

みなさま

CPS セミナーのお知らせです.
興味を持っていただけそうな方々に転送して頂けると幸いです.
このメールを複数お受け取りになる皆様, どうぞ御容赦下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナーの要旨
* 今後の CPS セミナーのラインナップ

== 来週の CPS セミナーの要旨

来週行なわれる CPS セミナー(3 件)の詳細は下記の通りです.
みなさんお誘い合わせの上, ご参加下さい.
よろしくお願いします.

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
セミナーに参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPS
セミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.
_______________________________

セミナー 1 :
日時:11 月 30 日(火) 15:30-
場所:CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者:宮原 三郎 (九州大学 理学研究院)
表題:慣性重力波にも適用可能な3次元波動活動度フラックス
要旨:
観測や大循環モデルを用いた数値シミュレーションで、大気中の重力
波のグローバル分布が明らかになりつつあり、重力波の分布は経度方
向に大きく変動し ていることが示されている。大気中の波動解析に
は、伝統的にEliassen-Palm flux (EP flux)が用いられてきた。EP
fluxはzonal meanに基づいており、子午 面内の波動の伝播の解析は
行えるが、経度方向に非一様な波動の3次元的解析を 行うことはで
きない。この点を克服するべく3次フラックスの研究が、1980年
代から準地衡風擾乱について始められ(例えば、Plumb,1985, 86;
Trenberth, 1986;Takaya and Nakamura, 2001)、今日では対流圏の
大規模擾乱 の3次元解析に用いられている。

本講演では、準地衡風擾乱だけではなく、慣性重力波などの擾乱にも
適用可能 な3次元フラックスとそれに基づいた、Transformed Euler Equation systemの 導出についてMiyahara(2006)に基づいて説明する
。さらに、このフラックスを用 いた解析の例について、いくつか紹
介する。
_______________________________

セミナー 2:
日時:12 月 1 日(水) 14:00-15:00
場所:CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者:濱田 剛 (長崎大学)
表題:長崎大学GPUクラスタ DEGIMA(DEstination for Gpu Intensive
MAchine)の紹介
要旨:
長崎大学では大規模GPUクラスタDEGIMA(DEstiantion for Gpu Inten- sive MAchine)を開発しました。これは、Nvidia社製GeForce GTX295
を380ボード(760 GT200チップ)を並列に接続したシステムです。本講
演では、DEGIMAのシステム構成や応用事例を紹介し、 DEGIMAのよう
な非HPC用GPUを多数利用することの利点、また運用時に注意しなけれ
ばならないこと等をお話ししたいと思います。
_______________________________

セミナー 3:
日時:12 月 1 日(水) 16:00-17:00
場所:CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者:瀧川 晶 (東京大学)
表題:星周コランダムダストの形成と進化
要旨:
赤外分光観測により,進化末期の恒星や原始惑星系円盤にケイ酸塩や
酸化物などの固体微粒子が存在することが明らかにされている.これ
らの微粒子は,高温ガスから凝縮し,その後の加熱や化学反応を経た
ものと考えられている.コランダム(Al2O3)やスピネル(MgAl2O4)は,
酸化的星周環境における高温凝縮物のひとつであり,ケイ酸塩や金属
鉄といった主要固体物質の凝縮核となりうる物質である.結晶の形状
(晶癖)が,星周鉱物の形成環境を反映するだけでなく,赤外吸収ス
ペクトルや隕石コランダム粒子の形状として観測可能であり,実際の
ダスト形成条件を理解する鍵となりうることに着目して,これまでコ
ランダム凝縮カイネティクスの実験的理解,コランダムスペクトルの
予測,赤外分光観測,隕石中コランダムの分析などを統合的に行って
きた.
星周環境に近い条件では,多量の凝縮物を得ることは実験的に難しい
ものの,気相からの凝縮物を赤外吸収スペクトル測定することは,赤
外分光観測からダスト形成条件を推定するためには非常に重要となる
.そこで今回,CPSエクスチェンジプログラムによる支援を受け,Fr-
iedrich-Schiller大学(ドイツ,イエナ)に3週間滞在し,低圧下に
おけるコランダムとMgガスとの反応で得られた非化学量論的スピネル
の赤外分光測定を行った.
本セミナーでは,ドイツで行ったスピネルの赤外吸収スペクトル測定
の結果に加えて,コランダム・スピネルの形成実験,プレソーラーコ
ランダム粒子の形状分析結果について紹介する.

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.

2010年11月30日(火)   <-- 開催日にご注意下さい
宮原 三郎 (九州大)
"慣性重力波にも適用可能な3次元波動活動度フラックス"

2010年12月1日(水)
濱田 剛(長崎大)
"長崎大学GPUクラスタ DEGIMA(DEstination for Gpu Intensive
MAchine)の紹介"

2010年12月1日(水)
瀧川 晶 (東大)
"星周コランダムダストの形成と進化"

2010年12月8日(水)
田村 隆哉 (京大)
"表題未定"

2010年12月8日(水)
小西 誠司 (理研)
"「数年後の自分、あなたはイメージできていますか?」
〜 理化学研究所のキャリア支援のご紹介 〜"

2010年12月15日(水)
姫野 龍太郎 (理研)
"「スーパーコンピュータを使った野球変化球の解析と投球フォーム
の分析・最適化」〜伊良部投手、松坂投手、工藤投手〜"

2010年12月22日(水)
門野 敏彦 (阪大)
"表題未定"

2011年1月19日(水)
小布施 祈織 (京大)
"表題未定"

2011年1月26日(水)
小松 研吾 (ニュートン編集室)
"表題未定"

2011年2月2日(水)
市原 美恵 (東大)
"表題未定"

2011年2月9日(水)
亀田 真吾 (千葉工大)
"表題未定"

2011年2月16日(水)
薮田 ひかる (阪大)
"表題未定"

2011年2月23日(水)
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水)
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水)
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"表題未定"






1241

2010/12/17(Fri) 13:08
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE: 研究員公募(再)
SGEPSSのみなさま

東北大GCOE任期付研究員(〜2012年度末)公募案内をお知らせいたします。
なお「採用予定:1〜2名」が「2名」に変更されています。
<締切: 12/10>

=======================================================================
グローバルCOE・博士研究員(PD・COE 助教)の公募

東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」では
下記の要領で、博士研究員を募集致します。応募される方は、「8.問い合わせ
先」への事前のご連絡・ご相談を推奨致します。

1.公募人員: GCOE 研究員もしくはGCOE 助教 2 名
(任期: 2012 年度末まで)
[GCOE助教] 先端地球惑星科学大学院コース等に関連する実験・実習を
含む大学院生の教育指導をお願いする。本待遇とするかど
うかは、審査過程で判断するので特記は要しない。
(本審査は、GCOE側で研究員としての採否決定を行った後、
地球物理学専攻としての助教採用審査を経る。
なお、本職務を希望しないこともできる。)

2.公募分野: (地球を含む)惑星、特に中性・プラズマ大気の研究
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
の「惑星進化研究グループ」に参加し、物理科学の観点から、下記の研究課題に
ついて事業推進担当者との相乗効果を発揮した研究を行なえる方。
●(系外惑星を含む)広い意味での「惑星、特にその大気(中性・プラズマ)」
に係る変動・進化およびそれらの素過程の研究。
●直接探査・地上観測・数値実験等に係る次世代研究ツールの開拓に主軸を置
く研究。
なお、うち1名は、本学が進めるハワイ・ハレアカラ望遠鏡計画を積極的に推進
できる方を採用する。(参考: http://kopiko.ifa.hawaii.edu/planets/

3. 応募資格: 博士の学位を有する者(2010 年度末の取得見込みを含む)。

4. 着任時期: 2011 年1 月1 日 以降のできるだけ早い時期
(応相談。博士号未取得者は、取得以降。)

5. 提出書類: 本学助教人事公募に準拠。ただし教育面についての要請除く.
(a) 履歴書(学歴および職歴を含む)
(b) これまでの研究業績の概要(1600 字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文、それ以外の論文・総説、著書、学生・院生の
指導実績[ある場合]、学会活動やプロジェクトへの参加・推進実績など)
(d) 主要論文別刷(コピー可)3編以内
(e) 2011-2012 年度の研究計画(それぞれ1600 字程度)
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 2010 年12 月10 日(金)必着
到着遅延が予想される場合、事前に「8.問い合わせ先」へご一報のうえ、
電子的手段で「8.問い合わせ先」まで応募書類をご送付ください。

7. 応募書類提出先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 グローバルCOE「地球惑星科学」事務室
日下房子 宛
TEL&FAX:022-795-6668 / Email:jimu_AT_gcoe.es.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
封筒の表に「GCOE・惑星 研究員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留でご送付く
ださい。提出書類は返却致しませんが、選考の目的に限って利用致します。また、
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 笠羽康正
TEL: 022-795-6734 / E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
(本GCOE・惑星グループ:代表代理)

9.参考
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
および「惑星進化研究グループ」については、例えば以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体概要: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/program/
惑星進化G: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/group/sg5.htm
--------------------------------------------------------------------

 今公募による採用者の所属は、地球物理学専攻を想定しております。
関係研究室の概要は以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
電磁気: http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/
惑星大気: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/
センター: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------
=======================================================================

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp
Tel: 022-795-6734 Fax: 022-795-5775






1240

2010/12/17(Fri) 11:57
Hideaki Kawano

2011年2月28日〜3月2日に福岡で研究会
SGEPSSの皆様、

2011年2月28日(月)〜3月2日(水)の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

・電磁圏物理学シンポジウム
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
・STEシミュレーション研究会
・STPシミュレーション技法勉強会
・STE現象報告会

これらは、同じ場所(九州大学西新プラザ)で開催いたします。詳細は
また後日御連絡致しますが、大枠としては以下の日程で予定しています:

2/28: 電磁圏シンポ、宇宙天気、夜:懇親会
3/01: 電磁圏シンポ、宇宙天気、シミュレーション関係
3/02: 現象報告会、シミュレーション関係

皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。
御不明の点がございましたらお聞きください。

・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
   菊池崇 (名古屋大学)、海老原祐輔 (名古屋大学)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STEシミュレーション研究会
代表 三好隆博 (広島大学)
・STPシミュレーション技法勉強会
代表 深沢圭一郎 (九州大学)






1239

2010/12/17(Fri) 11:55
Shinichi Watari

データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)の開催のお知らせ(最終版)
皆様

以下のように「データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)」を
開催いたします。

研究会に関して、ストリーミングによる配信も行う予定ですので
ご興味のある方はご覧ください。

詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/

また、研究会にご参加される方で懇親会にも参加される方は、
以下のURLよりお申し込みをお願いします。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG9UQ1FyUW1IZ2NCTHlNZ0YySjRvYUE6MQ

======================================================================
第3回データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ(最終版)
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/
協力:名古屋大学太陽地球環境研究所,情報通信研究機構
特定領域研究「情報爆発」,筑波大学計算科学研究センター
======================================================================

■趣旨
多種多様かつ多量のデータを活用することにより科学をさらに発展させること
が世界でますます熱く語られています。行方不明になったJim Grayが提唱した
"4th Paradigm" で,Data-Intensive Science という概念にまとめたことは記
憶に新しいところです。これは私達が過去2回開催してきたデータ科学ワーク
ショップの目指す方向が,ある意味,正しいことを示しており,日本の各科学
分野でデータベース化やその公開を進めるのみならず,そのデータからより多
くの科学的知見を見いだすための数理統計的手法,知識発見手法等,を分野に
関わらず議論・発展させることが急務となっています。

このような背景を踏まえて,今年度もデータ科学ワークショップを開催致しま
す。データを活用した科学を進めている関係者が一堂に集う機会ですので,積
極的なご参加,ご議論をお願いいたします。

■開催要領
日時:2010年11月25日(木) 13:00〜17:30
26日(金) 10:00〜18:10
会場:筑波大学計算科学研究センター・国際ワークショップ室
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/access-j.html

■参加申込・懇親会のお誘い
参加を希望される方は,以下のフォームからお申し込みください.また,25日
の会議終了後,参加者の交流を目的として,つくば市内で懇親会を開催します.
こちらの希望も合わせてお知らせください.

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG9UQ1FyUW1IZ2NCTHlNZ0YySjRvYUE6MQ

■遠隔中継
遠隔会議システム(Polycom)による中継,およびUSTREAMによるライブストリー
ム配信を行う予定です.詳細は天笠までお尋ねください.

■ワークショッププログラム

□11月25日(木)

12:30 受付開始

12:50〜13:00 あいさつ

13:00〜14:50 セッション1

ERGサイエンスセンター:統合解析ツールによる三位一体のジオスペース研
究の推進 [招待講演]
関華奈子,三好由純(名古屋大学STE研 ERGサイエンスセンタータスクチーム)

NICTサイエンスクラウド:現状と将来計画 [招待講演]
村田健史,亘 慎一,加藤久雄,國武 学,長妻 努,津川卓也,久保勇樹,
久保田 実,品川裕之,石橋弘光,田 光江,森川靖大(NICT),山本和憲(愛
媛大),佐藤 建(NICT),鵜川健太郎(株式会社セック),久保田康文(JAXA/ISAS)

統計科学・可視化・マイニング [招待講演](30分)
田村義保(統計数理研究所データ科学研究系)

14:50〜15:20 休憩

15:20〜17:30 セッション2

GEO Gridからサイエンスクラウドへ [招待講演]
田中良夫(産業技術総合研究所情報技術研究部門)

ジオスペースのサイエンスクラウド
荻野竜樹(名古屋大学)

NICT サイエンスクラウド:OneSpaceNet クラウドストレージ
森川靖大(情報通信研究機構)

□11月26日(金)

10:00〜12:10 セッション3

CDF実験におけるData Handling [招待講演]
武内勇司(筑波大学物理学系)

格子QCDデータグリッドILDG/JLDGの構築と運用 [招待講演]
吉江友照(筑波大学計算科学研究センター/数理物質科学研究科)

並列分散ワークフローシステムPwrakeによる天文データ処理
田中昌宏,建部修見(筑波大学)

12:10〜13:30 昼食

13:30〜15:40 セッション4

Data Intensive 農業への期待 [招待講演]
木浦卓治,平藤雅之,田中慶(農研機構中央農研),二宮正士(東京大学)

気象学・気候学分野における数値シミュレーションとデータ解析 [招待講演]
日下博幸(筑波大学計算科学研究センター/生命環境科学研究科)

単語の専門性に着目した気象学論文データベースからの専門語抽出
宇井敬一郎,天笠俊之,北川博之(筑波大学)

15:40〜16:00 休憩

16:00〜18:00 セッション5

ICSU World Data System
渡邉堯(名古屋大学)

IUGONETメタデータ・データベースの構築
小山幸伸(京都大学大学院)

Eサイエンスのための分散メタデータおよびデータの統合システムの現状と
方向について
小島功(産総研)

Data Intensive Scienceのススメ
大石雅寿(国立天文台)

18:00〜18:10 クロージング

■謝辞
本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球環境研究
所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

■世話人
大石雅寿(国立天文台),堀之内武(北大),森川靖大,亘 慎一 (NICT),
阿部文雄(名大STE研), 天笠俊之(筑波大学)






1238

2010/12/17(Fri) 11:51
HOSHINO, Masahiro

turbulence seminar by M. L. Goldstein [12/2]
セミナーの案内です。御参加下さい 星野

SGEPSS関係の皆さま

 小雪に入り,冷え込みが厳しくなってきました.
 いかがお過ごしでしょうか.

 さて,一部の皆さまには既にお知らせして参りましたが,NASA Goddard Space Flight Center (GSFC)のMelvyn L. Goldstein博士がUS-Japan Workshop on Magnetic Reconnection (MR2010:奈良,12月6日-9日)で来日されます.それを利用し,東京にも寄っていただいて「乱流セミナー」で講演していただくことにしました.
 Melvyn L. Goldstein博士は,NASA GSFCのGeospace Physics部門長を長く務めておられ,太陽風乱流研究(観測・理論・シミュレーション)の世界的権威です.今回のセミナーでは太陽風とその乱流について,衛星観測の紹介も含め,専門家でない方にもわかるように話していただくようお願いしました.
 また,ご希望の方にはセミナー後に博士と議論する場を設ける予定です.

 お忙しい時期かと存じますが,どうぞご参加いただき,積極的にご討論いただければ幸いです.

 よろしくお願いいたします.

横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

乱流セミナー開催のお知らせ

 下記のように乱流セミナーを開催いたします.
 お忙しい時期かと存じますが,ご出席・ご討論お願い申し上げます.

 世話人
  横井喜充 (東大・生研)
 phone: 03-5452-6113
 fax: 03-5452-6117
 e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp

日時: 2010年12月 2日(木) 14時00分〜15時00分

講師: Dr. Melvyn L. GOLDSTEIN
NASA Goddard Space Flight Center (U.S.A.)

題目: "Viewing the Solar Wind as a Laboratory for the Study of Magnetofluid Turbulence"

要旨: The solar wind is the Sun’s exosphere. As the solar atmosphere expands into interplanetary space, it is accelerated and heated. Data from spacecraft located throughout the heliosphere have revealed that this exosphere has velocities of several hundred kilometers/sec, densities at Earth orbit of about 5 particles/cm3, and an entrained magnetic field that at Earth orbit that is about 5 10^&#8211;5 Gauss. A fascinating feature of this magnetized plasma, which is a gas containing both charged particles and magnetic field, is that the magnetic field fluctuates in a way that is highly reminiscent of “Alfv&eacute;n waves”, first defined by Hannes Alfv&eacute;n in 1942. The pattern requires that fluctuating magnetic fields are aligned with fluctuations in the velocity of the plasma and that, when properly normalized, those fluctuations have equal magnitudes. The observed alignment is not perfect, and the resulting mis
match leads to a variety of complex interactions. In many respects, the flow patterns appear to be an example of fully developed magnetofluid turbulence. This talk will describe some of the properties of this turbulence including recent measurements made by the four Cluster spacecraft that are revealing both the three-dimensional symmetries, or lack thereof, of the fluctuations and how this turbulence dissipates at small scales and heats the solar wind.

場所: 東大生研・駒場リサーチキャンパスAs棟3階 (As303-304)

・京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩約8分(駒場通り沿いに日本民藝館方向へ,東門より入構)
・京王井の頭線「池の上」駅より徒歩約8分(西門または正門より入構)
・地下鉄千代田線「代々木上原」駅より徒歩約15分(正門より入構)
・小田急小田原線「東北沢」駅より徒歩約8分(コスモ通り沿いに正門または西門より入構)
(キャンパスへのアクセスは
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/index.html
をご参照下さい.)

 今後も話題提供など宜しくお願い致します.

 通常より広い範囲の方々にご案内させていただいております.
 今後の配信を希望されない方は,お手数ですがお知らせいただければ幸いです.






1237

2010/12/17(Fri) 11:48
Hiroaki Misawa

International Symposium on Planetary Science (Mar. 8-11, 2011)
(複数のMLに投稿しております。重複して受け取られた場合はご容赦ください)

国際惑星圏研究会開催のお知らせ

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一,三澤 浩昭

毎年開催して参りました惑星圏研究会を,今年度は国際研究集会として開催
いたします。広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,木星
型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・議論の場
を設けます。多数の皆様のご講演申し込みとご参加をお待ちしております。
また,お近くの学生や研究員の方々にもご周知頂けますと幸いに存じます。



国際惑星圏研究会

日時: 2011年3月8日(火)〜11日(金)

場所: 東北大学片平さくらホール
   (仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学片平キャンパス内)

講演申込締切: 2011年1月14日(金)

参加申込締切: 2011年2月18日(金)

#研究会の詳細は下記ホームページをご参照下さい。講演・参加申込み
 はホームページにて承ります。

 http://www.pparc-isps.org/

#旅費を必要とされる場合は,以下の情報を 2011年2月18日(金)迄 に
 ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp へメールでご連絡下さいますよう
 お願いいたします。

 氏名:
 所属(正式名称を講座名,部門名等まで):
 職名または学年:
 出張期間: 3月 日〜 日まで ( 泊)
 交通機関: 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。

#問い合わせ先:三澤浩昭,土屋史紀(ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)

----------
三澤 浩昭
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Dear All,

We would like to inform you the following announcement of the international symposium on planetary science held on Mar. 8-11,
2011 at the Katahira Sakura Hall, Katahira Campus, Tohoku University, Sendai, Japan. We are so much honored to have your participation.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial planets and Jovian planets and their satellites studied by ground based observation or spacecraft missions. Future prospect using new observation methods will also be the subject. Theoretical or simulation studies on planetary science are also welcome.

Please visit the symposium web site ( http://www.pparc-isps.org/ ) and submit your abstract and make your registration. The deadlines of the abstract submission and registration are as folllows:

Abstract submission: Jan. 14, 2011

Registration: Feb. 18, 2011.

#We will be able to support the travel(domestic transport only) and stay costs for some participants. Please email following information to "ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp", if you require the support.

- Name:
- Affiliation:
- Title of your position:
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: railway or plane

#Local Contacts: Hiroaki Misawa and Fuminori Tsuchiya
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

If you know any colleagues who may be interested in joining this symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Hiroaki Misawa(LOC)

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University Sendai 980-8578, Japan
Phone: +8122-795-6735/6736 / Fax: +8122-795-6406
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
misawa_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp






1236

2010/12/17(Fri) 11:47
Yasumasa Kasaba

Annoucement of MOP2011: Preparation start
SGEPSS各位

来夏開催予定の

Magnetosphere for Outer Planets Conference 2011 Sendai

の 1st announcement です。

###########################################################################
MEETING: Magnetosphere for Outer Planets Conference 2011
July 11(Mon)-15(Fri), 2011 Tohoku Univ., Sendai, Janan
---------------------------------------------------------------------------
From: Yasumasa Kasaba <mop2011 at pat.gp.tohoku.ac.jp>

This is an early announcement for
the Magnetospheres of the Outer Planets Conference (MOP), which will be held at Tohoku University, Sendai, Japan on July 11-15, 2011.
(the next week of IUGG Melbourne, on 28 June - 7 July 2011)

Topics of the conference include all aspects of the magnetospheres of the outer planets, including aurorae, ionospheres, satellites, torus, and any comparative studies of these including exoplanets.

[Planned Schedule (tbc)]
* Abstract Submission : Apr 29(Fri), 2011
* Program issue : May 13(Fri), 2011

[Website (tentative)]
http://pat.gp.tohoku.ac.jp/MOP/

[MOP Mailing list]
You can also subscribe to the MOP mailing list, Mopion.le.ac.uk
https://mail.ion.le.ac.uk/mailman/listinfo/mop/

[Contact]
MOP2011 LOC <mop2011 at pat.gp.tohoku.ac.jp> ######################################################################

<現況>
- LOC and SOC are formed, and
- just start the program formation.
Any questions regarding the meeting are welcomed.

Yasumasa KASABA MOP2011 LOC & LOC
Dep. Geophysics, Graduate School of Science, Tohoku Univ.
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp






1235

2010/12/17(Fri) 11:46
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星科学研究センター (CPS) セミナーのご案内
sgepssbb の皆さん,

重複して受け取られる方はご容赦ください.

CPS セミナーのお知らせです.
興味を持っていただけそうな方々に転送して頂けると幸いです.

2010年11月24日(水)
山下 好孝 (北大)
"外国語としての関西弁"

2010年11月24日(水)
日置 幸介 (北大)
"宇宙測地学最近の話題から:(1)火星の雪、(2)テポドン騒動の顛末、
(3)測地学でみる地球温暖化"

2010年11月30日(火)   <-- 開催日にご注意下さい
宮原 三郎 (九州大)
"慣性重力波にも適用可能な3次元波動活動度フラックス"

2010年12月1日(水)
濱田 剛(長崎大)
"長崎大学GPUクラスタ DEGIMA(DEstination for Gpu Intensive
MAchine)の紹介"

2010年12月1日(水)
瀧川 晶 (東大)
"星周難揮発性ダストの形成と進化(仮題)"

2010年12月8日(水)
田村 隆哉 (京大)
"タイトル未定"

2010年12月8日(水)
小西 誠司 (理研)
"「数年後の自分、あなたはイメージできていますか?」
〜 理化学研究所のキャリア支援のご紹介 〜"

2010年12月15日(水)
姫野 龍太郎 (理研)
"「スーパーコンピュータを使った野球変化球の解析と投球フォームの分析・最
適化」〜伊良部投手、松坂投手、工藤投手〜""

2010年12月22日(水)
門野 敏彦 (阪大)
"タイトル未定"

2011年1月19日(水)
小布施 祈織 (京大)
"タイトル未定"

2011年1月26日(水)
小松 研吾 (ニュートン編集室)
"タイトル未定"

2011年2月2日(水)
市原 美恵 (東大)
"タイトル未定"

2011年2月9日(水)
亀田 真吾 (千葉工大)
"タイトル未定"

2011年2月16日(水)
薮田 ひかる (阪大)
"タイトル未定"

2011年2月23日(水)
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水)
山田 美幸 (北大)
"タイトル未定"

2011年3月9日(水)
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい。

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
セミナーに参加したい方は、CPS多地点接続装置に接続し、「CPS
セミナー」を選択して下さい。
ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください。

次回のセミナーの詳細は下記の通りです。
_______________________________

日時:11月24日(水) 17:00-18:30
場所:CPSセミナー室
話者:山下 好孝 (北海道大学)
お題:外国語としての関西弁
要旨:
実はある言語(外国語)と方言を分ける決定的な基準はありません。
かつてセルボ・クロアチア語と称していた言語が現在ではセルビア語
とクロアチア語に分けられています。
それで私の母語「関西弁」(正確には京都弁)を「外国語」とみなし
たら、どんなふうになるかと思って始めたのが北大の「外国語として
の関西弁」という講義です。外国語として関西弁を教えるには、「音
声」「文法」「語彙」などに分けなければなりません。受講生の母語
である「日本語」(標準語)と対比しながら講義を進めてきました。
今回のセミナーではその講義の一部を体験していただきます。ネイテ
ィブスピーカーの方も、非ネイティブの方も大きな声で発音練習して
いただきます。お楽しみに。
_______________________________

--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.
Center for Planetary Science / Kobe University
e-mail: yotcps-jp.org
TEL: 078-803-6472 / FAX: 078-803-5731






1234

2010/12/17(Fri) 11:45
Nose, Masahito

Ph.D.取得目的の学生用プログラム@Spain
SGEPSSのみなさま

スペインのLamon Llull大学およびEbro地磁気観測所で
Ph.D.取得を目指す学生のためのプログラムの公募が
送られてきました。Geomagnetismとありますので、地球
電磁気学や地磁気に関係した研究ということのようです。
3年弱で約4万ユーロのサポートと無料の住居が提供され
ます。授業料も無料ということだそうです。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

能勢 正仁 (Nose, Masahito)
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町           TEL:(075)753-3959
京都大学大学院理学研究科 1号館555号室  FAX:(075)722-7884
附属地磁気世界資料解析センター E-mail:nosekugi.kyoto-u.ac.jp
     http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/~nose





1233

2010/12/17(Fri) 11:44
Yoshihiro Tomikawa

極域科学・宙空圏・気水圏・生物・地学シンポジウムのプログラム公開
複数のMLにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。
-------------------------------------------

関係研究者 各位

既にご案内させていただきました通り、11月30日(火)から
12月3日(金)の日程で極域科学・宙空圏・気水圏・生物・地学
シンポジウムを開催いたします。
全てのシンポジウムのプログラムは下記URLより閲覧可能となって
おりますので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ
ご覧いただき、奮ってご参加ください。
http://www.nipr.ac.jp/symposium2010/



日程:
11月30日(火)-12月1日(水) 第33回極域気水圏および第32回極域生物シンポジウム
12月1日(水)-12月2日(木) 第1回極域科学シンポジウム
12月2日(木)-12月3日(金) 第34回極域宙空圏および第30回極域地学シンポジウム
(12月1日に懇親会を予定)

会場:
国立極地研究所2階大会議室および国語研究所2階講堂
http://www.nipr.ac.jp/access.html
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

連絡先:
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会 幹事 野木義史
〒190-8518
東京都立川市緑町10-3
電話:042-512-0711(ダイアルイン)または 042-528-3690(ダイアルイン)
Email:polar-symponipr.ac.jp






1232

2010/12/17(Fri) 11:43
Shinichi Watari

【改訂版】データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)の開催のお知らせ(2ndサーキュラー)
皆様

若干、改訂がありましたので再度、お知らせします。

以下のように「データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)」を
開催いたします。

研究会に関して、ストリーミングによる配信も行う予定ですので
ご興味のある方はご覧ください。

詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/

また、研究会にご参加される方で懇親会にも参加される方は、
以下のURLよりお申し込みをお願いします。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG9UQ1FyUW1IZ2NCTHlNZ0YySjRvYUE6MQ

======================================================================
第3回データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/
協力:名古屋大学太陽地球環境研究所,情報通信研究機構
特定領域研究「情報爆発」,筑波大学計算科学研究センター
======================================================================

■趣旨
多種多様かつ多量のデータを活用することにより科学をさらに発展させること
が世界でますます熱く語られています。行方不明になったJim Grayが提唱した
"4th Paradigm" で,Data-Intensive Science という概念にまとめたことは記
憶に新しいところです。これは私達が過去2回開催してきたデータ科学ワーク
ショップの目指す方向が,ある意味,正しいことを示しており,日本の各科学
分野でデータベース化やその公開を進めるのみならず,そのデータからより多
くの科学的知見を見いだすための数理統計的手法,知識発見手法等,を分野に
関わらず議論・発展させることが急務となっています。

このような背景を踏まえて,今年度もデータ科学ワークショップを開催致しま
す。データを活用した科学を進めている関係者が一堂に集う機会ですので,積
極的なご参加,ご議論をお願いいたします。

■開催要領
日時:2010年11月25日(木) 13:00〜17:30
26日(金) 10:00〜18:10
会場:筑波大学計算科学研究センター・国際ワークショップ室
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/access-j.html

■参加申込・懇親会のお誘い
参加を希望される方は,以下のフォームからお申し込みください.また,25日
の会議終了後,参加者の交流を目的として,つくば市内で懇親会を開催します.
こちらの希望も合わせてお知らせください.

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG9UQ1FyUW1IZ2NCTHlNZ0YySjRvYUE6MQ

■遠隔中継
遠隔会議システム(Polycom)による中継,およびUSTREAMによるライブストリー
ム配信を行う予定です.詳細は天笠までお尋ねください.

■ワークショッププログラム

□11月25日(木)

12:30 受付開始

12:50〜13:00 あいさつ

13:00〜14:50 セッション1

ERGサイエンスセンター:統合解析ツールによる三位一体のジオスペース研
究の推進 [招待講演]
関華奈子,三好由純(名古屋大学STE研 ERGサイエンスセンタータスクチーム)

統計科学・可視化・マイニング [招待講演]
田村義保(統計数理研究所データ科学研究系)

ジオスペースのサイエンスクラウド
荻野竜樹(名古屋大学)

14:50〜15:20 休憩

15:20〜17:30 セッション2

GEO Gridからサイエンスクラウドへ [招待講演]
田中良夫(産業技術総合研究所情報技術研究部門)

NICTサイエンスクラウド:現状と将来計画 [招待講演]
村田健史,亘 慎一,加藤久雄,國武 学,長妻 努,津川卓也,久保勇樹,
久保田 実,品川裕之,石橋弘光,田 光江,森川靖大(NICT),山本和憲(愛
媛大),佐藤 建(NICT),鵜川健太郎(株式会社セック),久保田康文(JAXA/ISAS)

NICT サイエンスクラウド:OneSpaceNet クラウドストレージ
森川靖大(情報通信研究機構)

□11月26日(金)

10:00〜12:10 セッション3

CDF実験におけるData Handling [招待講演]
武内勇司(筑波大学物理学系)

格子QCDデータグリッドILDG/JLDGの構築と運用 [招待講演]
吉江友照(筑波大学計算科学研究センター/数理物質科学研究科)

並列分散ワークフローシステムPwrakeによる天文データ処理
田中昌宏,建部修見(筑波大学)

12:10〜13:30 昼食

13:30〜15:40 セッション4

Data Intensive 農業への期待 [招待講演]
木浦卓治,平藤雅之,田中慶(農研機構中央農研),二宮正士(東京大学)

気象学・気候学分野における数値シミュレーションとデータ解析 [招待講演]
日下博幸(筑波大学計算科学研究センター/生命環境科学研究科)

単語の専門性に着目した気象学論文データベースからの専門語抽出
宇井敬一郎,天笠俊之,北川博之(筑波大学)

15:40〜16:00 休憩

16:00〜18:00 セッション5

ICSU World Data System
渡邉堯(名古屋大学)

IUGONETメタデータ・データベースの構築
小山幸伸(京都大学大学院)

Eサイエンスのための分散メタデータおよびデータの統合システムの現状と
方向について
小島功(産総研)

Data Intensive Scienceのススメ
大石雅寿(国立天文台)

18:00〜18:10 クロージング

■謝辞
本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球環境研究
所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

■世話人
大石雅寿(国立天文台),堀之内武(北大),森川靖大,亘 慎一 (NICT),
阿部文雄(名大STE研), 天笠俊之(筑波大学)






1231

2010/12/17(Fri) 11:41
Mamoru ISHII

次世代安心安全ICTフォーラムブレーンストーミング会合開催のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

以下のように、11月25日に、
 次世代安心・安全ICTフォーラム ブレーンストーミング会合
  〜新技術による安心安全社会への夢〜 開催のお知らせ
と題した会合を以下のように開催いたします。ぜひとも、奮って
ご参加お願いいたします。

次世代安心・安全ICTフォーラムは、総務省および情報通信研究機構が
事務局を務める産学官連携コンソーシアムです。
http://www2.nict.go.jp/y/y202/ictfss/index.html

基調講演の話題は、気象、衛星、電波センサー、
センサーネットワークなどのトピックスをとりあげ、また、
午後のブレーンストーミングではこれらの話題を軸にしながら、
参加者が10名規模の小グループにわかれ、自由に意見を述べたり、
他の参加者と意見交流を行える時間を十分にもつ予定です。

また、かならずしも与えられたテーマにとらわれなくても、自由な
意見交換によるあらたなアイデア・交流の創出をめざしています。

            記

 次世代安心・安全ICTフォーラム ブレーンストーミング会合
    〜新技術による安心安全社会への夢〜 開催のお知らせ
      日時:平成22年11月25日(木)
         10:30〜16:30
   (午前:基調講演、午後:ブレーンストーミング)
       場所:スター貸会議室秋葉原ホール
          東京都千代田区岩本町3-3-6 井門岩本町ビル7F
http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml
主 催:次世代安心・安全ICTフォーラム
企画部会、センシング技術部会、通信技術部会

開催内容:
10:30-10:40 挨拶・趣旨説明
10:40-12:00 各テーマに関する話題提供(各20分)
1.『統合センシング』による安心安全社会
気象研究所 気象衛星・観測システム研究部長 石原正仁
2.『人工衛星』による安心安全社会
京都大学 生存圏研究所長 津田敏隆
3.『パッシブレーダ』による安心安全社会
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター長 井口俊夫
4.『センサーネット』による安心安全社会
情報通信研究機構
新世代ネットワーク研究センター研究マネージャ 井上真杉

12:00-13:15 昼食

13:15-13:20 ブレーンストーミング実施要領の説明
13:20-15:50 4テーマに分かれて、グループ自由討論
- 4グループの島(机移動)に分かれてブレーンストーミング。
- 午前中の話題提供者が司会、NICTの人間が書記を務める。
- 自己紹介の後、参加者全員から広くアイデア(夢)を話して
もらい、その中から特に興味深い提案について議論する。
16:00-16:20 各グループの議論概要の発表(各5分)
16:30 閉会

参加ご希望の方は、以下のフォームでメールにて、11月19日(金)までに
事務局 ictfssml.nict.go.jp 宛返信願います。

参加フォーム===========
お名前:
ご所属:
電子メール:
ブレーンストーミング参加希望テーマ
第1希望:
第2希望:
第3希望:
=================

※ テーマは『統合センシング』、『人工衛星』、『パッシブレーダ』、
『センサーネット』の4つの中から第3希望までご記入ください。
グループ人数を事務局側で調整させていただきます。
なお、ブレーンストーミングでは、意外性のあるアイデアをたくさん
出して頂くことを目的としておりますので、できるだけ専門分野以外
のテーマで参加して頂ければと考えております。

以上、宜しくお願い申し上げます。

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================






1230

2010/12/17(Fri) 11:36
IMAMURA Takeshi

第25回大気圏シンポジウム講演募集
SGEPSSの皆様
標記のシンポジウムについてご案内します。よろしくお願いいたします。
JAXA 今村剛
-------------------------------------------------------

第25回大気圏シンポジウム 講演募集

標記シンポジウムを下記の要領で開催します。今回は大気科学一般の研究発表に
加え、いよいよ金星に到着する「あかつき」の初期成果と関連する研究、
そしてミッション検討中の火星気象探査にとくに焦点を当てて議論します。
奮って御参加いただくようお願い致します。

開催日: 平成23年2月21日(月)・22日(火)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 新A棟2階A会議室

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために
重要であるのみならず、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙
空間利用のためにも重要性が増しています。金星探査機「あかつき」、
多くの成果が生み出されつつあるSMILESやGOSAT、打ち上げを控えた
IMAPS・GLIMSなど、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。
本シンポジウムでは対流圏・中層大気から電離圏まで、地球及び他の惑星の
大気圏に関する研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

講演申込期限: 平成23年1月14日(金)

講演申込フォーム:
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/symposium/taikisympo_form.xls
*エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも受付いたします。
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-336-23924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、親睦を深め将来構想に
ついて語り合う場として奮ってご参加ください。

               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)

--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------------
<< 第25回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==============================================================
氏 名
TEL
電子メール
--------------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
--------------------------------------------------------------
講演題目
--------------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
--------------------------------------------------------------
氏名  (所属)     職名  登壇者 旅費 懇親会 ロッジ宿泊
--------------------------------------------------------------

(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授   ○   ○  ○   
科学 花子(ISAS/JAXA) 助教        ○    ○
研究 一筋 (東北大理)   ポスドク        ○       

==============================================================

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 252-5210, Japan
TEL: +81-50-336-23083 (in JAXA: 23083)
FAX: +81-50-336-21718 EMAIL: imamura.takeshijaxa.jp






1229

2010/12/17(Fri) 11:35
Tatsuki Ogino

Re: HPCI検討にあたってのアンケート調査への協力依頼
SGEPSSシミュレーション分科会 各位
SGEPSS学会会員の皆様
(cc)STE研教員 各位

今回のHPCI検討にあたってのアンケート調査及び
2008年度に文部科学省に名古屋大学から提案しました「特定
高速電子計算機施設の共用の促進に関する基本的な方針」に
対する意見書と文科省との意見交換会で用いました資料を下
記のHomepageで見れるようにしましたのでご連絡します。

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/HPC2010/hpciste.html

その中で、次世代ペタコンの研究課題として大規模計算1-11を
具体例として示していますが、STE研から提案したのは3課題
(大規模計算4-6)です。

今ではさらに、研究課題と計算規模の検討が進んでいると思い
ますので、今回のアンケートに対して回答をお送り下さい。

よろしくお願いします。

平成22年11月17日
名古屋大学太陽地球環境研究所
荻野竜樹、草野完也

>Tatsuki Ogino wrote:
>
>
>>SGEPSSシミュレーション分科会 各位
>>SGEPSS学会会員の皆様
>>(cc)STE研教員 各位
>>
>>前にご連絡しましたように、「HPCI検討にあたってのアンケート調査への協
>>力依頼」がSTE研に送られてきており、その趣旨は「HPCIの運用予定初年度
>>(平成24年度)及び5年後(平成29年度)までにおける具体的な利用ニーズ
>>や必要な仕様、運営手法等について関係者のご意見を伺う」ために行うとあ
>>ります。締め切りは12月3日です。
>>
>>名古屋大学STE研は、情報基盤センターと協力して2008年度に「特定高速電
>>子計算機施設の共用の促進に関する基本的な方針」に対する意見書を提出し、
>>文部科学省との意見交換会を行いました。その時の説明資料からSTE研の計
>>算機利用共同研究関係の部分を参考資料として送ります。
>>
>>前回の下記のメールで説明しましたように、STE研で意見を集約してアンケ
>>ートに答えようとしています。このアンケート調査の項目に対して、ご意見
>>やコメントがある場合はこの11月中に荻野、草野までメールで是非ともお
>>送り願います。また、SGEPSSシミュレーション分科会の皆様は意見を集約し
>>て頂けると大変ありがたいと思っています。
>>
>>よろしくお願いします。
>>
>>平成22年11月15日
>>名古屋大学太陽地球環境研究所
>>荻野竜樹、草野完也
>>
>>
>>Tatsuki Ogino wrote:
>>
>>
>>>SGEPSS会員の皆様
>>>(cc)STE研教員 各位
>>>
>>>下記のメールにありますように、HPCIコンソーシアム参画機関代表者及び
>>>代理者(検討総会を構成する38機関を中心にHPCIコミュニティに属
>>>する方々を対象として)にアンケート調査と第1回HPCI検討総会議事録概
>>>要が送られてきました。
>>>
>>>名古屋大学太陽地球環境研究所はSGEPSS(及びシミュレーション分科会)
>>>学会の推薦を受けて、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・
>>>インフラ(HPCI)の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアム構成
>>>機関(ユーザコミュニティ機関)の決定を受けています。ユーザコミュニ
>>>ティ機関の決定には非常に厳しいハードルがあって、多くのコミュニティ
>>>からの応募があったようですが、決定は13機関でした。その中には戦略
>>>5分野として実質的に決まっていたといえる機関もあり、太陽地球環境研
>>>究所がその1機関に決まったのは、最終的にはSGEPSS学会からの賛同の推
>>>薦と研究所のこれまでの全国共同利用の実績があったためであると強く感
>>>じました。SGEPSS会員の皆様方の中にはこのHPCIの活動と関係の薄い方も
>>>みえると思いますが、将来次世代スパコン「京」の利用を強く望んでいる研
>>>究者がSGEPSS会員の中にかなりの数いますので、世界一線級の研究を推進
>>>できるようにご支援をよろしくお願いします。
>>>
>>>なお、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)
>>>の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアム構成機関は次のURLでみ
>>>ることができます。
>>>
>>>http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295992.htm
>>>
>>>さて、資料として添付しているアンケートは「HPCIの運用予定初年度(平成
>>>24年度)及び5年後(平成29年度)までにおける具体的な利用ニーズや必要
>>>な仕様、運営手法等について関係者のご意見を伺う」ために行うとあり、締
>>>め切りは12月3日です。
>>>
>>>名古屋大学太陽地球環境研究所はSGEPSS(及びシミュレーション分科会)の
>>>推薦を受けて、HPCIの構築のコンソーシアム構成機関(ユーザコミュニティ
>>>機関)となっています。その責任を果たすために、太陽地球環境研究所で意
>>>見を集約してアンケートに答えようとしています。このアンケート調査の項
>>>目に対して、ご意見やコメントがある場合はこの11月中に荻野、草野まで
>>>メールでお送り願います。SGEPSSシミュレーション分科会の皆様は意見を集
>>>約して頂けると大変ありがたいと思っています。
>>>
>>>アンケートには、皆様からのご意見やコメントをまとめた案を作って送る予
>>>定です。
>>>
>>>よろしくお願いします。
>>>
>>>平成22年11月10日
>>>名古屋大学太陽地球環境研究所
>>>荻野竜樹、草野完也
>>>
>>>-------- Original Message --------
>>>
>>>コンソーシアム参画機関代表者及び代理者各位
>>>及び関係各位
>>>
>>>平素はHPCIの構築にあたり、ご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうござい
>>>ます。
>>>
>>>HPCIコンソーシアムでは、平成24年11月の運用開始までに、ストレー
>>>ジ、ネット
>>>ワーク等のハードウェアや利用のためのミドルウェアの構築を考えております。
>>>構築に
>>>あたっては、ユーザーや計算資源提供者によるHPCI検討総会や HPCI検
>>>討委員
>>>会において議論を行うこととなっていますが、この議論に資するため、 具体的
>>>な利用
>>>ニーズや必要な仕様、運営手法等について関係者のご意見を伺い たいと思ってお
>>>ります。
>>>つきましては、検討総会を構成する38機関を中心にHPCIコミュニティに属
>>>する方
>>>々 を対象としてアンケートを実施いたしたく、調査票を送付させていただきま
>>>すので、
>>>ご協 力のほど、よろしくお願いいた します。
>>>また、各コンソーシアム構成機関におかれましては、お手数ですが、それぞれの
>>>コミュ
>>>ニ ティの関係者 に本アンケート調査を送付していただくとともに、当該コミュ
>>>ニティに お
>>>け る アンケート結果のとりまとめをお願いいたします。
>>>【提出期限】
>>>  平成22年12月3日(金)17:00
>>>【提出及びお問い合わせ先】
>>>  HPCIコンソーシアム事務局
>>>  [独立行政法人理化学研究所内 研究本館235号室]
>>>  〒351−0198 埼玉県和光市広沢2−1
>>>  TEL 048−462−1365
>>>  FAX 048−462-1552
>>>  E-mail hpci-mtgml.riken.jp <mailto:hpci-mtgml.riken.jp>
>>>  (E-mailかFAXあるいは郵送でご提出ください)
>>>*********************************** ******************************
>>>また、併せまして、先日開催されました「第1回HPCI検討総会」の議事概要を送付
>>>させていただきます。ご確認ください。
>>>*********************************** ******************************
>>>
>>>HPCIコンソーシアム事務局
>>>桂 修一
>>>久保田 昭則 
>>>峯崎 禎子 
>>>tel. 048-462-1365 
>>>
>>>〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
>>>独立行政法人理化学研究所
>>>計算科学研究機構内
>>>
>>>






1228

2010/12/17(Fri) 11:34
Nozawa Satonori

The 15th EISCAT International Workshop
SGEPSS会員の皆様

2年に一度開催されるEISCAT国際シンポジウムの案内を御送ります。

野澤悟徳

First Announcement and Call for Papers
The 15th EISCAT International Workshop
5 &#8211; 9 September 2011, Qingdao, China
The EISCAT Scientific Association is an international research organization that operates some of the world's most advanced incoherent scatter radars and other ground-based facilities for probing of the space environment in the auroral zone, in northern Scandinavia. The first agreement to establish and fund EISCAT was signed in 1975 by six European research councils from Finland, France, Germany, Norway, Sweden and UK. The radar facility was inaugurated on 26 August, 1981. Japan has been full member of the association from 1996. China joined the association in 2006.

Biennial EISCAT International Workshops have been organized since 1983. The 15th EISCAT International Workshop will be held in Qingdao, China, 5&#8211;9 September 2011, hosted by the China Research Institute of Radiowave Propagation (CRIRP). A ceremony for the 30th anniversary of the EISCAT measurements will highlight the Workshop.


The workshop sessions will cover new results from areas including space weather, solar-magnetosphere-ionosphere-atmosphere coupling, high-latitude ionosphere, mesosphere and thermosphere, meteors and space debris, ionospheric modification, and especially both traditional and novel applications of the EISCAT and other incoherent scatter radars in the world.
In addition to the sessions concerning scientific progress there will be sessions on new radar plans and techniques (e.g. EISCAT_3D, the new Antarctic radar, the 3rd ESR antenna, collaboration with satellites).

We welcome scientists and students all over the world to attend the workshop presenting the latest research achievements. Oral or poster contributions are both welcome. The abstract deadline is 31 May, 2011. The invitation letters will be sent together with the acceptance notification of abstract to each contributor for application of visa to China.

Suggested Sessions
1. Overview of the IS Research by EISCAT- 30 Years of Measurements
2. Space Weather and Solar Wind-Magnetosphere-Ionosphere-Atmosphere
Coupling
3. High-Latitude Ionosphere
4. Mesosphere and Thermosphere
5. The EISCAT-3D and the Future
6. The Global ISR Network
7. Meteors and Space Debris
8. New Techniques and Areas of Research
9. Ionospheric Modification
10. Poster session


Sponsors:
China Research Institute of Radiowave Propagation (CRIRP).

Instructions for abstract submission
Please submit the abstracts via email to: eiscat2011leme.ac.cn <mailto:eiscat2011leme.ac.cn> .

Deadlines:
Submission of abstracts: 31 May 2011
Acceptance notification and invitation letter: 30 June 2011
Pre-registration: 31 July 2011
Registration: 4-5 September 2011

General Chair:
Prof. DONG Qingsheng

Scientific Program Committee Co-Chairs:
Prof. LIU Ruiyuan
Dr. Esa Turunen

Local Organization Committee Chair:
Prof. WU Jian
Dr. Xu Zhengwen (Vice Chair)

Secretary General:
Mr. MA Tiehan

Location and Travel
Qingdao is a beautiful costal city in eastern China. Lying across the Shandong Peninsula while looking out to the Yellow Sea, Qingdao today is a major seaport and industrial center. It is also the site of the Tsingtao Brewery. In 2008, Qingdao was named China's 7th-most livable city.

Accommodation:
Hotels will be booked in downtown of Qingdao at various grades for different needs. Registration form and hotel price information will be given soon.

Website:
More information can be found on our web-site: http://www.leme.ac.cn/the 15th eiscat international workshop.html <http://www.leme.ac.cn/the%2015th%20eiscat%20international%20workshop.html>
.






1227

2010/12/17(Fri) 11:33
Hisao Yamagishi

第53次南極観測隊員募集のご案内
南極観測に関心のある皆様

南極観測船「しらせ」は先日、晴海ふ頭より南極へ向け
旅立ちました。国立極地研究所では現在、来年の11月に
出発する第53次南極観測隊員の公募を行っております
(公募期間11月1日〜12月3日)。
当学会に関係するものとして、観測部門(モニタリング観測)
の担当隊員3名の募集があります。担当する分野は宙空圏、
気水圏、地殻圏です。募集の詳細については、当研究所
のホームページ
http://www.nipr.ac.jp/info/h23-53-youkou1/index.html
をご覧ください。身近に、南極観測隊員として参加したい
希望をお持ちの方がおられましたら、どうぞ、この公募情報
をご紹介ください。

これとは別に、国立極地研究所・宙空圏研究グループは、
第53次観測隊に隊員として参加し、宙空分野の越冬研究観測
(オーロラ光学観測、電離圏・中間圏のレーダー・ライダー観測等)
に従事する方を求めています。宙空圏研究グループは
この方を特任助手として採用することができます。

この職務に関心のある方、あるいは適任者を自薦・他薦
できる方は、下記へお問合せください。問合せは早めに
お願いいたします(およそ1ヶ月以内)。
2月上旬までに応募者を絞り込む予定です。

問い合わせ先:
 国立極地研究所 宙空圏研究グループ教授 
山岸久雄
 電話:042-512-0657
FAX: 042-528-3499
e-mail: yamagisinipr.ac.jp

山岸久雄
**********************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Hisao YAMAGISHI
National Institute of Polar Research, Tokyo JAPAN Tel +42-512-0657 FAX +42-528-3499






1226

2010/12/17(Fri) 11:32
A.Yoshikawa

NIPR研究集会 「極域における電離圏パラメータの非線形発展:モデル化と検証」開催のお知らせ
SGEPSS 会員の皆様


以下の要領で平成22年度 国立極地研究所・研究集会を開催いたします。

ご講演・ご参加いただける方は、本メールの末尾にあります申し込みフォーム
にご記入の上、12月3日(金)までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。


==============================================================
平成22年度 国立極地研究所 研究集会
「極域における電離圏パラメータの非線形発展:モデル化と検証」開催のお知らせ

==============================================================
日時:2010年12月21−22日
場所:国立極地研究所
研究集会の概要及び目的:
「激しく変動するさまざまな極域電離圏・磁気圏現象について、時空スケールやエネルギ ー変換に関わるパラメタの非線形発展プロセスをとりあげ、そのプロセスを観測可能な 現象論モデルとして整理することにより、極域電離圏に於ける電磁力学理解の新たな切り口を見いだすことを目的とした研究集会を開催する。」

 本研究集会は、極域電離圏・磁気圏で活性化する様々な物理現象について、それを包括するシステムとの関係性を整理することにより、より高いレベルでの現象理解・記述を目指すきっかけとなることを、目論んでの開催となります。 観測・データ解析・理論・モデリング・シミュレーション、様々な切り口からの講演を広く募集しますので、皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
平成22年度国立極地研究所「研究集会」参加申込書
参加申込締め切り: 平成22年12月3日(水)
申込書送付先:極地研・小川(yogawanipr.ac.jp)および
       九大・吉川(yoshigeo.kyushu-u.ac.jp)あてにお送りください。
 (両方のアドレスを宛先に含めてください。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・氏名:
・所属:
・職/学年:
・メールアドレス:
・電話番号:
・参加可能日程         12/21日 午前 午後
 (参加不可枠をご消去ください) 12/22日 午前 
・講演希望の有無   有  無
・講演タイトル(             )
・旅費希望 有 無 
・出張日程: 12月  日 〜 12月  日 ( 泊)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世話人:
田口聡(電通大)
細川敬祐(電通大)
小川泰信(極地研)
吉川顕正(九大)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Akimasa Yoshikawa:yoshigeo.kyushu-u.ac.jp
Department of Earth and Planetary Sciences
Space Environment Research Center
Kyushu University
6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel&fax :+81-92-642-4403
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








1225

2010/12/17(Fri) 11:29
Yoshiyuki O. Takahashi

11/30 オンラインセミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大 高橋です.

惑星大気研究会 (http://wtk.gfd-dennou.org/) オンラインセミナー
の案内を送ります.
接続を希望される方は, wtk-staff (at) gfd-dennou.org (高橋) まで,
ご連絡ください.

-------------------------------------------------------

惑星大気研究会 オンラインセミナー 第 29 回

日時: 2010 年 11 月 30 日 (火) 15:30 -

北大 (理学8号館), 宇宙研, 神戸大, 岡山大で接続予定.
他に接続を希望される方は, wtk-staff (at) gfd-dennou.org (高橋)
までご連絡ください.

講演者:

宮原三郎 (九州大学)

講演タイトル:

慣性重力波にも適用可能な3次元波動活動度フラックス

講演要旨:

 観測や大循環モデルを用いた数値シミュレーションで、大気中の
重力波のグ ローバル分布が明らかになりつつあり、重力波の分布は
経度方向に大きく変動し ていることが示されている。大気中の波動
解析には、伝統的に Eliassen-Palm flux (EP flux) が用いられて
きた。EP flux は zonal mean に基づいており、子午 面内の波動の
伝播の解析は行えるが、経度方向に非一様な波動の3次元的解析を
行うことはできない。この点を克服するべく3次フラックスの研究
が、1980 年代から準地衡風擾乱について始められ(例えば、
Plumb,1985, 86; Trenberth, 1986; Takaya and Nakamura, 2001)、
今日では対流圏の大規模擾乱 の3次元解析に用いられている。
 本講演では、準地衡風擾乱だけではなく、慣性重力波などの擾乱に
も適用可能 な3次元フラックスとそれに基づいた、Transformed
Euler Equation system の導出について Miyahara (2006) に基づい
て説明する。さらに、このフラックスを用いた解析の例について、
いくつか紹介する。

-------------------------------------------------------






1224

2010/12/17(Fri) 11:28
Yasunobu Ogawa

EISCAT Peer-reviewed Program experiment proposals 2011のご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

欧州非干渉散乱(EISCAT)協会では、2011年の EISCAT 特別
実験(合計200時間)を、世界中の研究者に対して募集します。
応募された実験は、EISCAT 本部及び科学諮問委員会(SOC)に
よるレビューを経て実施されます。
申し込み締め切りは、2010年12月1日(1回目)と2011年5月1日
(2回目)です。詳しくは下記のメール内容をご参照下さい。

興味のございます方は、Ingemar Haggstrom 博士(EISCAT 本部、
Email: Ingemar.Haggstromeiscat.se)に直接コンタクトを
とるか、国内 SOC 委員の小川までご相談下さい。

なお、この EISCAT 特別実験の募集とは別に、毎年2-3月に国内
EISCAT 特別実験の公募を行っており、2011年度についても例年
通り実験の募集を実施する予定です。これらの両方に応募可能
です。
(参考)2010年度の国内 EISCAT 特別実験公募用 HP:
http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html

以上どうぞよろしくお願いいたします。

小川泰信

------ 転送メール始め --------------------

From: Esa Turunen <esa.turuneneiscat.se>
Date: Thu, 4 Nov 2010 13:21:37 +0100
To: <eiscat3d.listeiscat.se>
Subject: [eiscat3d.list] Call for EISCAT Peer-reviewed Program experiment proposals 2011, first closing 1 Dec 2010

Call for EISCAT Peer-reviewed Program experiment proposals 2011

EISCAT Scientific Association invites applications for observing time on the EISCAT facilities in 2011, by individual scientists, research groups, and consortia throughout the world on equal, competitive basis. This opportunity opens in total 200 h of experiment time for international, peer-reviewed competition, and is available for the use of any of the current EISCAT facilities. Successful applicants will be awarded time on the facilities based on the scientific merit of their applications. Assistance with observing programs and data analysis will be provided. Please, if you are unfamiliar with EISCAT, contact us via the email address given below, and we will be happy to assist you, by advising you on the technical aspects of your proposal. We welcome applications both by young and established researchers.

Submissions
-----------------
Applications for EISCAT PP time should be sent to Dr. Ingemar Haggstrom, by email to:
Ingemar.Haggstromeiscat.se,
to arrive no later than at 24:00 UTC on the submission deadline date.
A confirmation of reception will be sent to the contact e-mail address provided in the application.

Submission deadlines
------------------------------
EISCAT PP experiment applications are considered during two rounds for experiments to be conducted during 2011. The first two closing dates for submissions are:
-1 December, 2010.
-1 May, 2011.
Submission for a given deadline implies that the observations are requested to be initially scheduled during the 6 month period which starts in January or July, 1 or 2 months after the respective deadline. Please, note that in general EISCAT experiments for a given month are scheduled latest by the 10th of the preceding month.

Application contents
---------------------------
Applications should consist of 2 parts, A) a free-form 2-4 page science description to concentrate on the scientific value of the proposed work, and B) a standard 1-2 page form to define experiment.

For more information concerning the application contents, review process and scheduling, see:

http://www.eiscat.se/Members/Esa/eiscatppexp

---------------------------------------------------------------
Dr. Esa Turunen
Director, EISCAT Scientific Association
P. O. Box 812, SE-981 28 Kiruna, Sweden
gsm: +46702094384
office: +4698079153
fax: +4698079159
e-mail: esa.turuneneiscat.se
---------------------------------------------------------------

------ 転送メール終わり --------------------

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp HP: http://www.nipr.ac.jp/~yogawa/
Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499






1223

2010/12/17(Fri) 11:27
Takuji NAKAMURA

11月14-15日:総研大セミナー(最新の流星電波観測とその応用)
SGEPSS各位
 直前になって申し訳ありませんが下記セミナーの案内をお送りします。
中村卓司

***************************************************************
総研大セミナー:最新の流星電波観測とその応用
Seminar on Recent Advancement of radar meteor observations
and related science topics
***************************************************************
    世話人: 中村卓司(国立極地研究所、極域科学専攻)
       : 渡部潤一(国立天文台、天文科学専攻)
       : 吉川真 (宇宙航空研究開発機構、宇宙科学専攻)
       : 縣秀彦 (国立天文台、天文科学専攻)
       : 堤雅基 (国立極地研究所、極域科学専攻)

京都大学のMUレーダーのような大型大気レーダーによる流星観測が
この1−2年で急速に進展しました。この間の技術開発による新しい
観測手法は、宇宙線シャワー、雷関連現象、飛翔体のトラック等
地球周辺で起こる時間スケールの短い種々の観測対象にも応用可能で
あると思われます。

本セミナーでは、MUレーダーの最新の流星電波観測法について
紹介し、その応用について議論する材料を提供します。また
国内・国外の研究者から、大型大気レーダー流星ヘッドエコー観測と
関連しそうな話題を提供していただきます。十分な時間をとって
フリーディスカッションを行い観測へのフィードバックを
行うとともに、研究への応用を探りたいと思います。

総研大のセミナーとして開催しますが、他大学の学生、
アマチュアを含む国内研究者のみなさんの多くの参加を
期待します。参加希望されるかたは下記のフォームを
返信ください。

使用言語は英語ですが、日本語での発表や質疑にも概略の
翻訳などで対応する予定です。

 オーガナイザ:中村卓司、Johan Kero (国立極地研究所)
渡部潤一、佐藤幹哉 (国立天文台)

         記

日時:2010年11月14日(日)10:00 - 17:30
   11月15日(月) 10:00 - 16:00
場所:国立天文台講義室 (三鷹市)

主な講演予定:
 Johan Kero(NIPR):MUレーダーヘッドエコーの技術、結果、会話的解析ツール
 (上記は本セミナーの中心となる講義でとくに時間をとって実施します)
Jeremie Vaubaillon(パリ天文台): Dynamics of meteoroid streams 他1件
Peter Brown/Margaret Campbell-Brown (西オンタリオ大)(ビデオ会議参加) TBD
SonotaCo: ビデオ流星観測による軌道の統計
 他
(詳細は http://chiron.mtk.nao.ac.jp/~satomk/radarsemi2010/ をご覧ください)

参加希望者は下記フォームにてお申し込みください。
              

返送先:nakamura.takujinipr.ac.jp
--------------------- 切り取り線 -------------------------------
総研大セミナー:最新の流星電波観測とその応用
          参加申し込み書

  氏名:
  所属:
  職名(あれば):
  住所:
  連絡用メールアドレス:
  参加日程:14日のみ、15日のみ、両日 (該当するものを残してください)

-------------- 参加申し込み締め切り:11月13日(土) 17:00 -----------

--------------------------------------------------------------
Takuji Nakamura, Professor, (nakamura.takujinipr.ac.jp)
Space and Upper Atmosphere Science Group,
National Institute of Polar Research (NIPR),
10-3 Midoricho, Tachikawa, 190-8518 Tokyo, Japan
(ph.) +81-42-512-0656 (fax) +81-42-528-3499






1222

2010/12/17(Fri) 11:25
Hisashi UTADA

国際シンポジウム(UT11+SSC11)のお知らせ
SGEPSSの皆様:

来年の4月に本学会の協賛による、海洋工学と海底ケーブルの科学
的利用に関する国際
シンポジウム(UT11+SSC11)を開催致します。海洋に関係する
研究を行っている会員の参加をお願い申し上げます。
投稿締め切りは12月15日です。よろしく。

歌田久司





1221

2010/12/17(Fri) 11:24
Tatsuki Ogino

[Fwd: 【依頼】HPCI検討にあたってのアンケート調査への協力依頼]
SGEPSS会員の皆様
(cc)STE研教員 各位

下記のメールにありますように、HPCIコンソーシアム参画機関代表者及び
代理者(検討総会を構成する38機関を中心にHPCIコミュニティに属
する方々を対象として)にアンケート調査と第1回HPCI検討総会議事録概
要が送られてきました。

名古屋大学太陽地球環境研究所はSGEPSS(及びシミュレーション分科会)
学会の推薦を受けて、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・
インフラ(HPCI)の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアム構成
機関(ユーザコミュニティ機関)の決定を受けています。ユーザコミュニ
ティ機関の決定には非常に厳しいハードルがあって、多くのコミュニティ
からの応募があったようですが、決定は13機関でした。その中には戦略
5分野として実質的に決まっていたといえる機関もあり、太陽地球環境研
究所がその1機関に決まったのは、最終的にはSGEPSS学会からの賛同の推
薦と研究所のこれまでの全国共同利用の実績があったためであると強く感
じました。SGEPSS会員の皆様方の中にはこのHPCIの活動と関係の薄い方も
みえると思いますが、将来次世代スパコン「京」の利用を強く望んでいる研
究者がSGEPSS会員の中にかなりの数いますので、世界一線級の研究を推進
できるようにご支援をよろしくお願いします。

なお、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)
の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアム構成機関は次のURLでみ
ることができます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295992.htm

さて、資料として添付しているアンケートは「HPCIの運用予定初年度(平成
24年度)及び5年後(平成29年度)までにおける具体的な利用ニーズや必要
な仕様、運営手法等について関係者のご意見を伺う」ために行うとあり、締
め切りは12月3日です。

名古屋大学太陽地球環境研究所はSGEPSS(及びシミュレーション分科会)の
推薦を受けて、HPCIの構築のコンソーシアム構成機関(ユーザコミュニティ
機関)となっています。その責任を果たすために、太陽地球環境研究所で意
見を集約してアンケートに答えようとしています。このアンケート調査の項
目に対して、ご意見やコメントがある場合はこの11月中に荻野、草野まで
メールでお送り願います。SGEPSSシミュレーション分科会の皆様は意見を集
約して頂けると大変ありがたいと思っています。

アンケートには、皆様からのご意見やコメントをまとめた案を作って送る予
定です。

よろしくお願いします。

平成22年11月10日
名古屋大学太陽地球環境研究所
荻野竜樹、草野完也

-------- Original Message --------

コンソーシアム参画機関代表者及び代理者各位
及び関係各位

平素はHPCIの構築にあたり、ご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうござい
ます。

HPCIコンソーシアムでは、平成24年11月の運用開始までに、ストレー
ジ、ネット
ワーク等のハードウェアや利用のためのミドルウェアの構築を考えております。
構築に
あたっては、ユーザーや計算資源提供者によるHPCI検討総会や HPCI検
討委員
会において議論を行うこととなっていますが、この議論に資するため、 具体的
な利用
ニーズや必要な仕様、運営手法等について関係者のご意見を伺い たいと思ってお
ります。
つきましては、検討総会を構成する38機関を中心にHPCIコミュニティに属
する方
々 を対象としてアンケートを実施いたしたく、調査票を送付させていただきま
すので、
ご協 力のほど、よろしくお願いいた します。
また、各コンソーシアム構成機関におかれましては、お手数ですが、それぞれの
コミュ
ニ ティの関係者 に本アンケート調査を送付していただくとともに、当該コミュ
ニティに お
け る アンケート結果のとりまとめをお願いいたします。
【提出期限】
  平成22年12月3日(金)17:00
【提出及びお問い合わせ先】
  HPCIコンソーシアム事務局
  [独立行政法人理化学研究所内 研究本館235号室]
  〒351−0198 埼玉県和光市広沢2−1
  TEL 048−462−1365
  FAX 048−462-1552
  E-mail hpci-mtgml.riken.jp <mailto:hpci-mtgml.riken.jp>
  (E-mailかFAXあるいは郵送でご提出ください)
*********************************** ******************************
また、併せまして、先日開催されました「第1回HPCI検討総会」の議事概要を送付
させていただきます。ご確認ください。
*********************************** ******************************

HPCIコンソーシアム事務局
桂 修一
久保田 昭則 
峯崎 禎子 
tel. 048-462-1365 

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
独立行政法人理化学研究所
計算科学研究機構内





1220

2010/12/17(Fri) 11:23
Takuji NAKAMURA

人事公募のお知らせ(極地研・特任研究員)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは
下記の通り、特任研究員1名の公募を行いますので、
お知らせいたします。

この内容は、以下のホームページでもご覧になれます。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20101217recruitment.html

----------------------------------------------------------------
特任研究員公募の公募について

公募人員
 特任研究員 1名

所属
 研究教育系 宙空圏研究グループ

公募分野および仕事の内容
 国立極地研究所の宙空圏研究グループは、南極昭和基地を中心とする
南極域や北欧の北極域などで種々の地上観測データを取得し、データ
ベースを構築しています。また、平成21年度から6年計画で実施されて
いる特別教育研究事業『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測
・研究』においては、国立極地研究所、東北大学、名古屋大学、京都大学、
九州大学の5機関がグローバルに展開しているレーダー、イメージャ、磁力
計等で取得した超高層大気データを有機的に結合させることを目的とした
『メタ情報データベース』、『解析ソフトウェア』の開発等を行なってい
ます。本公募では、当研究所が所有している極域の地上観測データを活用し
た研究を行う特任研究員を募集します。本研究所のデータ以外のデータやモ
デル等を活用することも歓迎しますが、研究を通じて極地研の進めるデータ
ベース構築に研究者の視点から有益なフィードバックを与えていただけること
を期待しています。  (http://www.iugonet.org/ 参照)

任期
 平成23年4月1日から平成24年3月末日まで(更新の予定はありません)。

身分
 特任研究員・ 月額約30万円(年俸制)

加入保険等
 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

着任時期
 平成23年4月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

応募資格
 次のすべての条件を満たしている者

 1)博士の学位を有している者。または、着任予定時までに
   取得見込みであること。
 2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を
   有しないこと。

応募締切
 平成22年12月17日(金) 17時 必着

提出書類
(1)応募書 (カバーレターに相当するもので @氏名 A学位 
   B所属・職 C所属先住所、電話番号 D現住所、電話番号、
   電子メール、を記載する)
(2)履歴書(大学卒業以降の学歴、職歴、賞罰、資格は必ず記載し、
   顔写真を添付する。書式は自由。)
(3)研究業績目録(@学位論文、A学術論文、Bその他に分類して目録
   を作成する。A、Bについては査読を受けたものと受けていない
   ものを区別する。)
(4)主要論文3編以下の別刷りを各1部
(5)これまでの研究活動の概要(A4版用紙2枚以内とする)。
(6)『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』プロジェ
   クト推進に対する抱負。(A4版用紙2枚以内とする)
(7)応募者について意見を聞ける方2名程度の氏名と連絡先。
(8)推薦書(推薦書がある場合)。

応募書類提出先
 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
 情報・システム研究機構極地研・統数研統合事務部
 企画グループ(極地研担当) 人事担当 宛

 なお、封筒の表に「特任研究員応募書類」と朱書し、郵送の場合は
 書留にすること。

問合せ先
(1)職務内容に関すること
 国立極地研究所 研究教育系・教授 佐藤夏雄
 電話:042-512-0602
 E-mail:

(2)事務手続きに関すること
 極地研・統数研統合事務部企画グループ(極地研担当) 人事担当
 電話:042-512-0610  FAX:042-528-3146

個人情報保護
 本募集に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って
利用し、選考終了後は、教員として採用された方の情報を除き全ての個人
情報は責任を持って破棄します。

以上
-------------------------------------------------------------------
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
中村卓司    (nakamura.takuji nipr.ac.jp)
〒190-8518 立川市緑町10-3 TEL:042-512-0656 FAX:042-528-3499






1219

2010/12/17(Fri) 11:21
Yoshitsugu Nakagawa

神戸大・地惑・教授公募
Dear sgepssbbのみなさま、神戸大の中川です。

神戸大・地惑・教授公募です。広くご周知いただければ有り難いです。よろ
しく。

========================================================================

                           平成22年11 月4日
関係機関・関係研究者 各位
              神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻長
                               郡司 幸夫
            教 員 の 公 募

この度、下記の要領で教授1名を公募いたします。広く関係者にご周知頂けれ
ば幸いです。若い方々の応募を歓迎します。

 1.職名・募集人員: 教授1名
 2.所属: 地球惑星科学専攻
      参考 専攻ホームページ http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/
 3.専門分野: 固体地球惑星科学
 4.職務内容: 理学研究科地球惑星科学専攻における教育研究ならびに理学
   部地球惑星科学科における教育に従事し、全学共通教育を担当していただ
   きます。特に野外実習や、岩石学の講義ができる方が望ましい。
 5.応募条件: 博士の学位取得者
 6.着任時期: 平成23年4月1日以降のできるだけ早い時期
 7.提出書類:
 (1)履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
 (2)研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(7)
          の主要論文に○印を付けて下さい。)
 (3)各種研究費獲得歴、受賞歴
 (4)これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
 (5)将来の研究構想および抱負(2,000字程度)
 (6)応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
 (7)主要論文(5編以内)の別刷またはコピー
 (8)選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。
 8.応募締め切り: 平成22年12月3日(金)必着
 9.応募書類提出先:
   〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号 神戸大学大学院理学研究科
         地球惑星科学専攻長 郡司 幸夫
   応募書類は「地球惑星科学教授応募」と明記し簡易書留にするか、また
   は宅配便で送付して下さい。また封書とは別に、上記書類は電子ファイ
   ル(PDF)として電子メールで(1)−(6)と(7)に分割してお送りく
   ださい。電子メールのヘッダ (To, Subject) は
     To: apply-10aitpass.scitec.kobe-u.ac.jp
     Subject: 地球惑星科学教授応募
   として下さい。
10.問い合わせ先:
   郡司 幸夫(e-mail: fsci-pla-directoredu.kobe-u.ac.jp)

11.本公募は本専攻より出された平成22年6月16日付(8月31日締切)公募
   の再公募となります。応募書類は返却しません。選考終了後、個人情
   報は責任を持って破棄します。

神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的な
応募を歓迎します。
========================================================================

--
中川 義次
----------------- E. & P. S C I. * K O B E U. ---------------
Yoshitsugu Nakagawa E-mail: yoshikobe-u.ac.jp
Dept. of Earth & Planetary Sciences Phone: +81-(0)78-803-5744 (Direct)
Faculty of Science : +81-(0)78-881-1212 Ex 5744
Kobe University Fax : +81-(0)78-803-5757
Kobe 657-8501, JAPAN http://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------------
#> PGP Key = http://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~yoshi/pgp.key/pubkey.asc
#> Key fingerprint = 94 D9 2D EB 1F 92 F4 72 27 60 CD DE EC 4E 88 23





1218

2010/12/17(Fri) 11:20
Minoru Kubota

【講演募集】MTI・ISS-IMAP・EISCAT研究集会(12月6-8日)
----------------------------------------------------
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」
「ISS-IMAP研究集会」
「EISCAT研究集会」    講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

12月6-8日に情報通信研究機構で合同開催される
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」、
「ISS-IMAP研究集会」、
「EISCAT研究集会」
の参加、講演を募集します。

 日時:12月6日(月)〜12月8日(水)
 場所:情報通信研究機構 (http://www.nict.go.jp/about/hq.html
 開催スケジュール(予定):
  12/6 午前 ISS-IMAP研究集会
     午後 ISS-IMAP研究集会
        MTIトピックスセッション
  12/7 午前 MTIサイエンスセッション 
     午後 MTIトピックスセッション
        合同ポスターセッション
     夕方 懇親会
  12/8 午前 EISCAT研究集会
     午後 EISCAT研究集会

【MTI研究集会】
MTIサイエンスセッションでは「MTI 研究の装置・観測」に
焦点を当て、以下の基調講演を予定しています。
 - 坂野井健先生(東北大学): EM-CCDを用いた装置・観測について
MTIトピックス・セッションでは、
 - MTI領域の観測、シミュレーション、理論などの研究発表
- MTI研究の進め方に対する提言、プロジェクト・研究計画の紹介、
  コメント等
の口頭・ポスター発表を広く募集いたします。
また、今回は新たな試みとして、学生とポスドクの口頭発表を
広く募集し、発表・質疑応答時間を長めに割くという方針をとる
予定です。
若手の方はふるってご参加ください。また、教官の皆さまは
研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂ければ幸いです。

【ISS-IMAP研究集会】
国際宇宙ステーションからの超高層大気撮像観測ミッション
ISS-IMAPは来年度の打ち上げに向けて準備が進められています。
VISIによる大気光観測とEUVIによるイオン極端紫外光観測から
なるISS-IMAPについて、現状と今後の計画、これからの準備の
進め方について発表と議論を行います。
ISS-IMAPによる観測、観測データを用いた科学研究、地上装置
との同時観測などに関する発表を募集します。

【EISCAT研究集会】
本研究集会では、
- DELTA-2ロケットキャンペーン観測による研究成果発表、
- れいめい衛星との共同観測による研究成果発表、
- EISCATスヴァールバルレーダーによる1年間連続観測
データの概要と、そのデータを用いて得られた研究成果発表、
を中心に、EISCATを含む北欧観測に関連する幅広い研究発表を
募集します。それらの発表内容を基に、解析データの詳細な検
証や、他の結果との関連性の議論、学術論文などの研究成果発
表に関する打ち合わせも行う予定です。

参加申し込みは、本メールの末尾にあります申し込みフォーム
にご記入の上、11月23日(火)までに、
以下のアドレスに電子メールでお送りください。
  MTI_IMAP_EISCATstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人(久保田実、江尻省、大塚雄一、大山伸一郎、
  斉藤昭則、坂野井和代、Huixin Liu、細川敬祐)
ISS-IMAP研究集会代表(斉藤昭則)
EISCAT研究集会世話人(野澤悟徳、小川泰信)

--------------------------------------------------------------------
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」、
「ISS-IMAP研究集会」
「EISCAT研究集会」    参加申し込み
** 締切11月23日(火)まで **
MTI_IMAP_EISCATstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)

旅費/滞在費  要・不要

過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けたことが 
ある・ない

*旅費支給を希望される方で、STE研若しくはNICTからの出張依頼書が
 必要な方はその旨ご連絡下さい。(事務手続き簡素化のため、
 この申込み書をもって当該旅行者の了承が得られたとして、
 出張依頼書を省略しています)。

懇親会(12月7日の晩)  参加・不参加

発表の有無: 有・無

題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)

発表形態の希望:口頭・ポスター

発表を希望する研究集会:(○をつけてください)
 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」、
 「ISS-IMAP研究集会」
 「EISCAT研究集会」

その他:

--------------------------------------------------------------------
*時間の関係で口頭発表希望でお申し込みいただいた場合でも
 ポスターにての発表をお願いすることがあります。
*今回のMTI研究集会では学生・ポスドクの口頭発表希望を
 優先します。
 御了解くださいますようよろしくお願いいたします。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
 予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますよう
 お願いいたします。
---------------------------------------------------------------------





1217

2010/12/17(Fri) 11:19
Ayako Matsuoka

平成22年度磁気圏・電離圏シンポジウム参加募集のお知らせ(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
(重複しての受信ご容赦ください)

SGEPSS会員の皆様

平成22年度 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
磁気圏・電離圏シンポジウム
「あけぼの22周年記念シンポジウム」
のプログラムが決定しました。
http://www.stp.isas.jaxa.jp/project/akebono/anniversary/AKB22_1.pdf

シンポジウムは全て口頭招待講演です。
興味をお持ちの方は、聴講のみの方も、お気軽にご参加下さい。

参加を希望される方は、以下のフォームにご記入の上、
*** 11月15日(月)までに ***
宇宙研 松岡 matsuokaisas.jaxa.jp
    岩下 sanaestp.isas.jaxa.jp
宛にお送りください。
旅費を希望される方には、折り返しご連絡を差し上げます。
*ご講演頂く方は、改めて申込書をお送り頂く必要はありません*

シンポジウム情報
期間 2010年 11月22日(月)(13:00 開始)
   〜24日(水)(15:10 終了)
   (23日(火、祝日)18:00〜 懇親会)
場所 東京工業大学 キャンパスイノベーションセンター
   国際会議室(JR田町駅から徒歩2分)

シンポジウムホームページ
(講演会案内、プログラム、交通案内、宿泊案内)
http://www.stp.isas.jaxa.jp/project/akebono/anniversary/AKB22.html

------------------------------------------------------
平成22年度 磁気圏・電離圏シンポジウム参加申込書
  参加申込締め切り: 11月15日(月)

お名前:
所属・職:
電子メール:
懇親会(11/23)出欠(どちらか残す):出席/欠席
旅費希望(どちらか残す):有/無
[以下は旅費を希望される方のみ]
出張日程:11月  日 〜11月  日( 泊 日)
------------------------------------------------------

松岡彩子(「あけぼの」衛星プロジェクトマネージャ)
藤本正樹、篠原 育(シンポジウム 世話人)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
松岡 彩子 (Ayako Matsuoka)
<matsuokaisas.jaxa.jp>
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
Tel 050-3362-7167






1216

2010/12/17(Fri) 10:53
Hideaki Kawano

九州大学大学院理学研究院 女性教員の公募 (平成23年1月5日(水) 17:00必着)
SGEPSSの皆様、

 九州大学・河野です。以下お知らせさせていただきます。
-----------------------------------------------------------------
九州大学大学院理学研究院では女性教員の公募を行っています。

○専門分野
・地球惑星科学部門:地球惑星科学(教授または准教授または助教)
・物理学部門:物性実験(複雑物性)分野(助教)
・化学部門:有機化学または生物化学(助教)
○応募締切
平成23年1月5日(水)17:00必着
○詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/wrpa23_home/j-sci.pdf
-----------------------------------------------------------------
以上お知らせさせていただきました。
河野






1215

2010/12/17(Fri) 10:52
Shinichi Watari

【再】データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
皆様

再度、お知らせします。

以下のように「データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)」を
開催いたします。申し込みは以下のURLからできます。。

http://amagasa.3memo.com/datascience

ご興味のある方は、ふるってお申し込みください。

発表申し込み締切(旅費サポート希望) :2010年11月5日(金)
発表申し込み締切(旅費サポートなし) :2010年11月12日(金)

=======================================================
データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/
=======================================================

日時:2010年11月25日(木), 26日(金)

会場:筑波大学計算科学研究センター・国際ワークショップ室
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/access-j.html

 多種多様かつ多量のデータを活用することにより科学をさらに発展させることが世界でますます熱く語られています。行方不明になったJim Grayが提唱した"4th Paradigm" で,Data-Intensive Science という概念にまとめたことは記憶に新しいところです。これは私達が過去2回開催してきたデータ科学ワークショップの目指す方向が,ある意味,正しいことを示しており,日本の各科学分野でデータベース化やその公開を進めるのみならず,そのデータからより多くの科学的知見を見いだすための数理統計的手法,知識発見手法等,を分野に関わらず議論・発展させることが急務となっています。

 このような背景を踏まえて,今年度もデータ科学ワークショップを開催致します。今年度の開催要領は以下の通りとなっており,一般講演を募集致します。データを活用した科学を進めている関係者が一堂に集う機会ですので,積極的なご参加,ご議論をお願いいたします。

 なお、本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球環境研究所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

■発表・参加申込
発表・参加を希望される方は,以下のフォームからお申し込みください.予稿集はありませんので,プレゼンテーションだけで気軽にご発表いただけます.

http://amagasa.3memo.com/datascience

今回も旅費について若干の補助が可能です.旅費補助対象者は,講演者のうちご自身による旅費の調達が困難な方とさせていただきます.必要な方は講演申込と同時にお申し出ください.なお,申込多数の場合は希望に沿えない場合がありますのでご了承ください.

発表申し込み締切(旅費サポート希望) :2010年11月5日(金)
発表申し込み締切(旅費サポートなし) :2010年11月12日(金)

■懇親会
初日の25日,参加者間の交流,議論を目的として懇親会を行います.詳細は後日アナウンスします.

■遠隔中継
遠隔会議システム(Polycom)による中継,およびUSTREAMによるライブストリー
ム配信を行う予定です.詳細は天笠までお尋ねください.

■世話人
大石雅寿(国立天文台),堀之内武(北大),森川靖大,亘 慎一 (NICT),
阿部文雄(名大STE研), 天笠俊之(筑波大学)

■協力
名古屋大学太陽地球環境研究所、情報通信研究機構

---------------------------------------
National Institute of Info. and Com. Tech.
Space Environment Group
Shinichi Watari
Tel: 042-327-6958 Fax: 042-327-7600
---------------------------------------






1214

2010/12/17(Fri) 10:37
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE: 研究員公募(修正)
SGEPSSのみなさま

いきなりミスを見つけてしまいました。「任期:約2年」です。

東北大GCOE任期付研究員(〜2012年度末)公募案内をお知らせいたします。
<締切: 12/10>

=======================================================================
グローバルCOE・博士研究員(PD・COE 助教)の公募

東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」では
下記の要領で、博士研究員を募集致します。応募される方は、「8.問い合わせ
先」への事前のご連絡・ご相談を推奨致します。

1.公募人員: GCOE 研究員もしくはGCOE 助教 1-2 名
(任期: 2012 年度末まで)
[GCOE助教] 先端地球惑星科学大学院コース等に関連する実験・実習を
含む大学院生の教育指導をお願いする。本待遇とするかど
うかは、審査過程で判断するので特記は要しない。
(本審査は、GCOE側で研究員としての採否決定を行った後、
地球物理学専攻としての助教採用審査を経る。
なお、本職務を希望しないこともできる。)

2.公募分野: (地球を含む)惑星、特に中性・プラズマ大気の研究
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
の「惑星進化研究グループ」に参加し、物理科学の観点から、下記の研究課題に
ついて事業推進担当者との相乗効果を発揮した研究を行なえる方。
●(系外惑星を含む)広い意味での「惑星、特にその大気(中性・プラズマ)」
に係る変動・進化およびそれらの素過程の研究。
●直接探査・地上観測・数値実験等に係る次世代研究ツールの開拓に主軸を置
く研究。
なお、うち1名は、本学が進めるハワイ・ハレアカラ望遠鏡計画を積極的に推進
できる方を採用する。(参考: http://kopiko.ifa.hawaii.edu/planets/

3. 応募資格: 博士の学位を有する者(2010 年度末の取得見込みを含む)。

4. 着任時期: 2011 年1 月1 日 以降のできるだけ早い時期
(応相談。博士号未取得者は、取得以降。)

5. 提出書類: 本学助教人事公募に準拠。ただし教育面についての要請除く.
(a) 履歴書(学歴および職歴を含む)
(b) これまでの研究業績の概要(1600 字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文、それ以外の論文・総説、著書、学生・院生の
指導実績[ある場合]、学会活動やプロジェクトへの参加・推進実績など)
(d) 主要論文別刷(コピー可)3編以内
(e) 2011-2012 年度の研究計画(それぞれ1600 字程度)
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 2010 年12 月10 日(金)必着
到着遅延が予想される場合、事前に「8.問い合わせ先」へご一報のうえ、
電子的手段で「8.問い合わせ先」まで応募書類をご送付ください。

7. 応募書類提出先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 グローバルCOE「地球惑星科学」事務室
日下房子 宛
TEL&FAX:022-795-6668 / Email:jimu_AT_gcoe.es.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
封筒の表に「GCOE・惑星 研究員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留でご送付く
ださい。提出書類は返却致しませんが、選考の目的に限って利用致します。また、
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 笠羽康正
TEL: 022-795-6734 / E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
(本GCOE・惑星グループ:代表代理)

9.参考
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
および「惑星進化研究グループ」については、例えば以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体概要: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/program/
惑星進化G: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/group/sg5.htm
--------------------------------------------------------------------

 今公募による採用者の所属は、地球物理学専攻を想定しております。
関係研究室の概要は以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
電磁気: http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/
惑星大気: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/
センター: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------
=======================================================================

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp






1213

2010/12/17(Fri) 10:36
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE: 研究員公募
SGEPSSのみなさま

東北大GCOE任期付研究員(〜2013年度末)公募案内をお知らせいたします。
<締切: 12/10>

=======================================================================
グローバルCOE・博士研究員(PD・COE 助教)の公募

東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」では
下記の要領で、博士研究員を募集致します。応募される方は、「8.問い合わせ
先」への事前のご連絡・ご相談を推奨致します。

1.公募人員: GCOE 研究員もしくはGCOE 助教 1-2 名
(任期: 2012 年度末まで)
[GCOE助教] 先端地球惑星科学大学院コース等に関連する実験・実習を
含む大学院生の教育指導をお願いする。本待遇とするかど
うかは、審査過程で判断するので特記は要しない。
(本審査は、GCOE側で研究員としての採否決定を行った後、
地球物理学専攻としての助教採用審査を経る。
なお、本職務を希望しないこともできる。)

2.公募分野: (地球を含む)惑星、特に中性・プラズマ大気の研究
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
の「惑星進化研究グループ」に参加し、物理科学の観点から、下記の研究課題に
ついて事業推進担当者との相乗効果を発揮した研究を行なえる方。
●(系外惑星を含む)広い意味での「惑星、特にその大気(中性・プラズマ)」
に係る変動・進化およびそれらの素過程の研究。
●直接探査・地上観測・数値実験等に係る次世代研究ツールの開拓に主軸を置
く研究。
なお、うち1名は、本学が進めるハワイ・ハレアカラ望遠鏡計画を積極的に推進
できる方を採用する。(参考: http://kopiko.ifa.hawaii.edu/planets/

3. 応募資格: 博士の学位を有する者(2010 年度末の取得見込みを含む)。

4. 着任時期: 2011 年1 月1 日 以降のできるだけ早い時期
(応相談。博士号未取得者は、取得以降。)

5. 提出書類: 本学助教人事公募に準拠。ただし教育面についての要請除く.
(a) 履歴書(学歴および職歴を含む)
(b) これまでの研究業績の概要(1600 字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文、それ以外の論文・総説、著書、学生・院生の
指導実績[ある場合]、学会活動やプロジェクトへの参加・推進実績など)
(d) 主要論文別刷(コピー可)3編以内
(e) 2011-2012 年度の研究計画(それぞれ1600 字程度)
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 2010 年12 月10 日(金)必着
到着遅延が予想される場合、事前に「8.問い合わせ先」へご一報のうえ、
電子的手段で「8.問い合わせ先」まで応募書類をご送付ください。

7. 応募書類提出先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 グローバルCOE「地球惑星科学」事務室
日下房子 宛
TEL&FAX:022-795-6668 / Email:jimu_AT_gcoe.es.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
封筒の表に「GCOE・惑星 研究員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留でご送付く
ださい。提出書類は返却致しませんが、選考の目的に限って利用致します。また、
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 笠羽康正
TEL: 022-795-6734 / E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
(本GCOE・惑星グループ:代表代理)

9.参考
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
および「惑星進化研究グループ」については、例えば以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体概要: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/program/
惑星進化G: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/group/sg5.htm
--------------------------------------------------------------------

 今公募による採用者の所属は、地球物理学専攻を想定しております。
関係研究室の概要は以下を参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
電磁気: http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/
惑星大気: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/
センター: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------
=======================================================================

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp






1212

2010/12/17(Fri) 10:35
Kazuo Shiokawa

内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

秋の地球電磁気・地球惑星圏学会において、下記の通り「内部磁気圏分科会」を行います
ので、関連の方はお集まりください。

名称: 内部磁気圏分科会
日時: 平成22年11月1日(月)12:30-13:20
部屋: C会場
予定:
(1)EGRプロジェクトの現状報告  
      三好由純(名大STE研)
(2)ERGサイエンスセンター準備状況と関連地上観測データ試験公開について
      関華奈子(名大STE研)
(3)ニーオルセンとアサバスカにおけるLF電波観測の開始
      土屋史紀(東北大)

他に話題をお持ちの方は、世話人までお知らせ下さい。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






1211

2010/12/17(Fri) 10:34
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募についてお知らせいたします。

草野完也
----

名古屋大学太陽地球環境研究所若手研究者(研究機関研究員)公募

(趣旨)
 本研究所は、「太陽地球環境の構造と動態の研究」を目的とする全国共同利用研究所として活動を続けています。本研究所が関わる太陽地球系科学は、太陽からのエネルギー放射によって支配される地球周辺から、太陽圏までの広大な領域で起こる現象を研究対象としており、大気圏環境、電磁気圏環境、太陽圏環境及び総合解析の4研究部門と1センター(ジオスペース研究センター)及び客員部門(国内客員及び外国人客員)のもとに研究を推進しております。
 本研究所では、以下の内容で、本研究所教員と協力して研究を行う意欲的な若手研究者(研究機関研究員)を公募いたします。

(募集内容)
1.分  野  太陽地球系科学及び関連分野

2.人   数  1 名

3.任   期  1 年(審査の上、1年更新可能)

4.身分・待遇  一般職の非常勤職員(講師)
          月額約30万円(1週間当たり30時間相当)

5.着任時期  平成23年 4月 1日以降で、できるだけ早い時期に

6.応募資格  次のすべての条件を満たしている者
          (1)博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
(2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

7.応募締切  平成22年12月29日(水)必着

8.提出書類  封筒の表に「研究機関研究員公募書類在中」と朱書し、以下@からEまでの書類を簡易書
留でご提出下さい。
@ 履歴書
A 研究歴
B 研究計画
C 論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
D 着任可能時期
E 自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

9.問い合せ先 (1)提出書類について
     〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所事務部 第一庶務掛
          TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
   (2)研究内容等について
  〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
       名古屋大学太陽地球環境研究所 所長 松 見 豊
        TEL:052-747-6301  FAX : 052-747-6313

 なお、本研究所の若手研究者(研究機関研究員)の公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。


--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------





1210

2010/12/17(Fri) 10:33
Minoru Kubota

SGEPSS秋学会@沖縄におけるMTI研究会会合・懇親会 最終案内
*********************************************************
SGEPSS秋学会の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会
*********************************************************
(複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
 お受け取りの際にはご容赦ください。)

SGEPSS秋学会におけるSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏研究会
の会合、懇親会の最終案内です。
なお、学会前半は台風の影響を受ける可能性があります。
もし直前に何かございましたら、以下のメールアドレス、又は
久保田の携帯までご連絡頂けると助かります。
 メール連絡先:mti_sgepss2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
 久保田携帯:090−4595−5264
よろしくお願いいたします。

10月31日(日) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:25-13:15
  場所:A会場(大気圏・電離圏セッションの会場)  
  プログラム(予定):
   ・衛星航法の高度利用のための低緯度
     電離圏データ収集について(斎藤享)、5分
   ・ISS-IMAPの現状(齊藤昭則)、5分
   ・EISCAT_3Dの現状報告(小川泰信)、5分
   ・TromsoのNa lidar: First Light(川原琢也)、5分
   ・MTI研究集会(12/6-8)について(久保田実)、5分
   ・本日の懇親会について(大塚雄一)、2分

10月31日(日) 晩 同懇親会 
  時間:18:30-20:30  
  場所:沖縄 居酒屋 旬菜酒楽工房 天 那覇店
     http://r.gnavi.co.jp/f106400/
  *参加費は4000円(学生2000円)程度の予定
  *懇親会の案内を添付します

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐






1209

2010/12/17(Fri) 10:31
Takuji NAKAMURA

外圏会(11月1日) 時間と場所変更(B会場)
外圏会関係各位(時間と場所の変更!!)

11月1日の外圏会の場所と時間を少々変更します。
これは総務からの依頼によるものです。
(会議の最初に津田会長が出席されます)。

新しい時間と場所は、
日時:11月1日(月曜)午後5時35分〜7時(←開始が早まります)
場所:B会場 (←C会場から変更)
注意:磁気圏セッションが終了後すぐに開始します。

以上よろしくお願いします。現在のところ、機関報告の
原稿を3機関から受領しています。締め切りが過ぎましたが
もし、29日中にお送りいただければ、こちらでコピーして
会場で配布できます。ご申しつけください。

国立極地研 中村卓司
-----------------------------------------------------

外圏会関係各位

今年度のSGEPSS講演会期間中の外圏会は
国立極地研究所が担当させていただきます。

下記により外圏会を開催いたしますので、
関係者の皆様には、ご参加のほど、よろしく
お願いいたします。

日時:11月1日(月曜)午後6時〜7時
場所:C会場
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
      (もし、あれば)

機関報告の原稿を10月27日(水)までに
nakamura.takujinipr.ac.jp
宛てお送りいただければ、配布資料として
用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんので、必要な方は
ご自分でご用意ください。

世話人: 国立極地研究所 中村卓司、山岸久雄

山岸久雄
**********************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Hisao YAMAGISHI
National Institute of Polar Research, Tokyo JAPAN Tel +42-512-0657 FAX +42-528-3499
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
Takuji Nakamura, Professor, (nakamura.takujinipr.ac.jp)
Space and Upper Atmosphere Science Group,
National Institute of Polar Research (NIPR),
10-3 Midoricho, Tachikawa, 190-8518 Tokyo, Japan
(ph.) +81-42-512-0656 (fax) +81-42-528-3499






1208

2010/12/17(Fri) 10:30
Masahiro HOSHINO

特別講義(粒子加速)
皆様

粒子加速の第 一人者であるScholer博士とLee博士が宇宙線研究所に滞在されま
すが、この機会を利用してお二人による集中講義を企画しました。興味のある方
は是 非ご参加 ください。講義内容は、宇宙空間における粒子加速の理論・観測
一般についてで、対象は大学院生及び若手研究者向けになりますが、どなたで
も参加いただけます。

講師:
Manfred Scholer (Max-Planck-Institut f&uuml;r extraterrestrische Physik)
Martin Lee (University of New Hampshire)

日時:
11月22日(月)午後13時から17時 (90分X2コマ)
11月23日(火、祭 日)午前10時から17時 (90分X3コマ)

場所:東京大学・本郷キャンパス・理学部1号館807号室

参加を予定さ れる方は事前にご連絡いただけるようお願いします。また、学生
参加で旅費が必要な方はご相談ください。

星野真弘、寺沢敏夫

--
Masahiro Hoshino
University of Tokyo
7-3-1 Hongo, Bunkyo
Tokyo 113-0033
TEL:+81-3-5841-4584 FAX:+81-3-5841-8321
TEL(secretary):+81-3-5841-4585






1207

2010/11/25(Thu) 13:17
Yuka Sato

【追加連絡】 若手アウトリーチWG小会合・懇親会のお知らせ
SGEPSS会員各位

先日お送りした「若手アウトリーチWG小会合・
懇親会のお知らせ」に関しての追加情報です。
懇親会の開催は、小会合終了後の
「10月31日(日)19:30-21:30」
を予定しております。
情報追加後のご案内は以下の通りです。
大変失礼致しました。

また、懇親会の参加申込締切は10月26日(月)です。
宜しくお願い致します。

【以下、情報追加後の案内文】
--------------------------------------------------
SGEPSS会員各位
宇宙地球惑星科学若手会関係者各位

SGEPSS学会期間中、若手アウトリーチワーキンググループ(WG)の
小会合および懇親会を下記の通り開催致します。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動(=院生・若手研究者による出前授業)に
関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を持たれている方など、
どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

【小会合】
名称: 若手アウトリーチワーキンググループ小会合
日時: 10月31日(日)18:00-19:00
部屋: C会場
内容: 活動内容の紹介、今後の活動についての議論、情報交換など
※事前参加登録は不要です

【懇親会】
名称: 若手アウトリーチワーキンググループ懇親会
日時: 10月31日(日)19:30-21:30
会場(予定): 琉球Dining ひがし町屋
   http://www.hotpepper.jp/strJ000636735/
   学会会場より徒歩5分(500m)
参加費: 学生2000円、PD・スタッフ4000円程度
※懇親会は参加連絡必須です。<<10月26日(月)締切>>
参加希望の方は、東北大佐藤(yukastpp.gp.tohoku.ac.jp)まで
所属・職名or学年を記入の上、ご連絡下さい。

また、以下にSGEPSS若手アウトリーチ活動(仮称)についてのご説明を
参考までに記載致しました。ご一読頂ければ幸いです。

*******************************************
【SGEPSS若手アウトリーチ活動(仮称)について】
本活動は、アウトリーチ部会の活動の一環として
今年度から始動(=試験運用)しております
「大学院生及び若手の有志学会員による出前授業」活動です。
母校や近隣校などへの出前授業を若手自らが企画・実施し、
SGEPSSの研究分野や、広くは“研究”や“科学”の魅力などを
小中高校生や一般の皆様に伝えていくことを目指しております。

また、この活動のとりまとめは有志のワーキンググループ(WG)の
メンバーにより行われています(現構成員は修士学生を含む13名)。
それぞれの出前授業を通じて得た経験やノウハウの蓄積や
若手会内での共有を、本メンバーを中心として進める予定です。
年度毎に新規メンバー加入の募集をMLを通じて行う予定ですが、
年度途中からの加入も歓迎致します。

本活動による出前授業は、既に1件実施済みですが、
年度内にはさらに1〜3件の実施を予定しております。
活動内容や実施報告などは、学会アウトリーチ部会HP等を通じて
今後行う予定です。学会員の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

加入希望や問合せなどは、下記のWGのメーリングリストへ
ご連絡頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。
WGのメーリングリスト:young_sgepss_outreachgooglegroups.com
*******************************************

SGEPSS若手アウトリーチワーキンググループ一同

-------------------------------------------
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
宇宙地球電磁気学分野
日本学術振興会 特別研究員PD
佐藤由佳(Yuka Sato)
TEL: 022-795-6518
E-mail: yukastpp.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------






1206

2010/11/25(Thu) 13:16
Mamoru Yamamoto

GEMSIS-太陽、磁気圏、電離圏ワークショップ2010のご案内 (1st circular)
(皆様、名大STE研・関さんからの情報を代理投稿します。山本衛)

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSIS-太陽、磁気圏、電離圏ワークショップ2010:
 ジオスペースにおける多圏間相互作用と高エネルギー粒子生成・消滅機構」
開催のお知らせ

                        平成22年月10日20日 

               菊池  崇 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               草野  完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
               増田  智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               海老原 祐輔(名古屋大学高等研究院)
               家田  章正(名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好  由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
               関  華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を11月10日(水)までに
ご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:平成22年12月27日(月)ー28日(火)
    (27日は13時開始、28日は17時頃終了の予定です。)

  場所:名鉄犬山ホテル(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)(予定)
     http://www.m-inuyama-h.co.jp/

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオスペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a Star)
計画のもとで、ひので衛星が打ち上がるとともに、米国のRBSPやカナダの
Orbitalsといった衛星計画が2012年頃の打ち上げを目指して進んでいます。国
内ではこのILWSの諸計画との連携を視野に入れて、地上観測とデータ解析・モ
デリング・理論との密接な共同を組み込んだERG衛星計画が進行中です。こう
した動きに呼応して実証型ジオスペースモデリングを推進し、科学コミュニティ
からの要請を満たすべく、ERGやひのでのサイエンスセンター機能の一翼を担う
べく、名大STE研では総合解析部門を中心に本年度より第2期GEMSISプロジェクト
(下記、URLをご参照ください)を始動いたしました。
・GEMSISプロジェクトweb:http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
また、名大STE研では、本年度より、地上ネットワーク観測と、人工衛星による
観測、モデリングなどを組み合わせた共同研究を含む、「地上ネットワーク観測
大型共同研究」の募集を開始いたしました。

 本研究会では、観測データを最大限に活かしてジオスペース研究を推進する
ために、2つの分科会で重点課題を設定し、合宿型でじっくりと議論を行える
スケジュールを組むことで、実証型モデリングに向けた科学戦略を共有して、
具体的な共同研究の立案までを行うことを目指しております。

 各分科会の概要は以下の通りですので、地上観測、衛星観測、数値実験等の
異なる研究手段を背景に持つ関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し
上げます。
------------------------------------------------------------------------

-----------------------------------------------------------------------
<重点課題>
-----------------------------------------------------------------------
1. 太陽分科会
・太陽コロナ磁場の精密な3次元モデルの開発

2. 電磁気圏分科会
・磁気嵐・サブストーム時の磁気圏-電離圏結合
・ジオスペース変動におけるVLF/ULF波動の役割:地上・衛星観測、理論研究の
連携に向けて
-----------------------------------------------------------------------

######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、11月10日(水)までに
  名大STE研・國枝(kuniedastelab.nagoya-u.ac.jp)および
  関(sekistelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成22年11月10日(水)

◯参加者氏名   ( )
◯所属・職 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加希望セッション(該当する番号をご記入ください:   )
  1. 太陽分科会
  2. 電磁気圏分科会

○セッションテーマに関係する興味のある研究内容
 [                          ]

◯参加予定日   ( 12月27日(月)、28日(火) )
◯出張日程 ( 平成22年12月  日 〜12月  日 )
◯食事に関する備考( 基本は1泊3食つき、変更が必要な場合のみ記入 )
◯部屋の種類に関する希望(相部屋では困る方もこちらにご記載ください。)
  [                              ]
  [同室候補者:                        ]
  (同室を希望される方がいる場合、そのお名前をご記入ください)]
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*合宿形式の研究会のため、基本的には相部屋(ツインもしくは和室)で
 お願い致します。どうしてもシングルをご希望の方は、別料金となりますが、
 個別にご相談させていただきますので、その旨お知らせ下さい。
*近郊からの日帰り参加の方は、その旨ご記入ください。
 合宿形式の研究会のため、基本的に朝食1、昼食1、夕食1がつきます。
 ご不要の方は不要な部分をご連絡ください。
*合宿形式の研究会のため、会場の宿泊費、食費等は実費支給にさせていただき
ます。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては、招待講演者を優先
 させていただく予定です。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

本研究集会に関する問い合わせ先:
関  華奈子 E-mail:sekistelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

====================================
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1205

2010/11/25(Thu) 13:15
Shinichi Watari

データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
皆様

以下のように「データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)」を
開催いたします。申し込みは以下のURLからできます。。

http://amagasa.3memo.com/datascience

ご興味のある方は、ふるってお申し込みください。

=======================================================
データ科学ワークショップ(科学情報学研究会)のお知らせ
http://www.kde.cs.tsukuba.ac.jp/datascience2010/
=======================================================

日時:2010年11月25日(木), 26日(金)

会場:筑波大学計算科学研究センター・国際ワークショップ室
http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/access-j.html

 多種多様かつ多量のデータを活用することにより科学をさらに発展させることが世界でますます熱く語られています。行方不明になったJim Grayが提唱した"4th Paradigm" で,Data-Intensive Science という概念にまとめたことは記憶に新しいところです。これは私達が過去2回開催してきたデータ科学ワークショップの目指す方向が,ある意味,正しいことを示しており,日本の各科学分野でデータベース化やその公開を進めるのみならず,そのデータからより多くの科学的知見を見いだすための数理統計的手法,知識発見手法等,を分野に関わらず議論・発展させることが急務となっています。

 このような背景を踏まえて,今年度もデータ科学ワークショップを開催致します。今年度の開催要領は以下の通りとなっており,一般講演を募集致します。データを活用した科学を進めている関係者が一堂に集う機会ですので,積極的なご参加,ご議論をお願いいたします。

 なお、本ワークショップは「科学情報学研究会」として名古屋大学太陽地球環境研究所,また特定領域研究「情報爆発」の支援により開催されます.

■発表・参加申込
発表・参加を希望される方は,以下のフォームからお申し込みください.予稿集はありませんので,プレゼンテーションだけで気軽にご発表いただけます.

http://amagasa.3memo.com/datascience

今回も旅費について若干の補助が可能です.旅費補助対象者は,講演者のうちご自身による旅費の調達が困難な方とさせていただきます.必要な方は講演申込と同時にお申し出ください.なお,申込多数の場合は希望に沿えない場合がありますのでご了承ください.

発表申し込み締切(旅費サポート希望) :2010年11月5日(金)
発表申し込み締切(旅費サポートなし) :2010年11月12日(金)

■懇親会
初日の25日,参加者間の交流,議論を目的として懇親会を行います.詳細は後日アナウンスします.

■遠隔中継
遠隔会議システム(Polycom)による中継,およびUSTREAMによるライブストリー
ム配信を行う予定です.詳細は天笠までお尋ねください.

■世話人
大石雅寿(国立天文台),堀之内武(北大),森川靖大,亘 慎一 (NICT),
阿部文雄(名大STE研), 天笠俊之(筑波大学)

■協力
名古屋大学太陽地球環境研究所、情報通信研究機構

---------------------------------------
National Institute of Info. and Com. Tech.
Space Environment Group
Shinichi Watari
Tel: 042-327-6958 Fax: 042-327-7600
---------------------------------------





1204

2010/11/25(Thu) 13:14
Masafumi HIRAHARA

(2nd Reminder) AGU Chapman Conference on Relationship Between AuroralPhenomenology and Magnetospheric Processes
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位、

東大・理・地惑専攻の平原です。度々失礼します。

以下の予稿投稿期限が迫っております。是非、ご参加・ご講演頂ければと思います。

なお、現時点の予定では、講演自体は2月28日月曜日の午前早くから3月4日金曜
日夕方までの予定で、以下のWebサイトにあるTopic 1(+5), 2, 3, 4はほぼその
順番の日程でセッションが開催されることになっています。

ポスター発表会場は口頭発表会場の後方で、恐らく会議期間中、全てのポス
ターを常に掲示しておくことが可能です。これにより、ちょっとした合間でも
ポスターを見たり、議論することが出来て、会議全体が活発になると期待しております。

宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------
ご存じの方も多いかと思いますが、以下のWebにあります通り、来年2月27日か
ら6日間の予定で、アラスカ・フェアバンクスにてAGUチャップマン会議が開催されます。

http://www.agu.org/meetings/chapman/2011/bcall/

今回の会議はオーロラ現象と磁気圏物理過程に関するもので、日本からも数名
の招待講演者がおられ、また、赤祖父先生の特別講演も予定されています。加
えて、観測サイトへの見学会や夜にはオーロラ観望会も計画されております。
是非、ご参加・ご発表頂ければと思います。

予稿投稿期限が米国Eastern Daylight Timeで10月20日深夜と迫っております。
なお、日本時間では10月21日の正午過ぎでも投稿は間に合うかと思います。
-------------------------------------------------------------------------






1203

2010/11/25(Thu) 13:13
Kanya Kusano

(財)高度情報科学技術研究機構 職員募集
関係者各位

(財)高度情報科学技術研究機構の職員募集に関して代理投稿いたします。

草野完也(名古屋大学)
---

このたび、(財)高度情報科学技術研究機構では博士号取得または取得する見込みの任期付職員を募集します。
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.rist.or.jp

関係者に周知していただくと幸いです。

徳田 伸二

高度情報科学技術研究機構
Research Organization for Information Science & Technology

153−0061
目黒区中目黒2−2−54

TEL: 03-3712-5321
FAX: 03-3712-5552

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1202

2010/10/26(Tue) 14:25
Kazuyo Sakanoi

JpGU連合大会でのセッション分け変更について(大気圏・電離圏)
SGEPSS 大気圏・電離圏関係者のみなさま

駒澤大学の坂野井和代です。現在、JpGU連合大会の「大気圏・熱圏下部」
セッション代表コンビーナを務めております。

来年度の連合大会より、大気圏・電離圏関係のセッション分けを変更する
予定のアナウンスとなります。予稿受付はまだ先ですが、投稿の際に、
ご注意をお願いいたします。

現在、JpGUの大気圏・電離圏関係レギュラーセッションは、「大気圏・
熱圏下部」と「電離圏・熱圏」にわけられておりますが、来年度より
SGEPSS秋学会と同様に、これら2つを一緒にした「大気圏・電離圏」
というセッションとして提案したいと考えております。

1つに統合した理由は、2つに分けているメリットがあまりなくなった
と判断したためです。

中間圏・熱圏下部の研究は実質的に電離圏と切り離すことは難しく、
投稿者も迷うことが多いため、統合した方がよいのではと、2セッション
のコンビーナで判断いたしました。この統合により、近年盛んに行われて
いる「大気の上下結合」や「中性・電離大気相互作用」に関する研究が
ますます促進されることを期待しています。

また、JpGUでは、大気関係セッションは気象、大気化学、雷などが
レギュラー化しつつあり、「大気圏・熱圏下部」セッションは、現在ほぼ
1コマ分の規模で落ち着きつつあります。このため、2つを統合しても
それほど 巨大セッションにはなりません。

将来的には、インターナショナルセッションの提案なども考えて
おります。

投稿時期になりましたら、また改めてアナウンスさせていただき
ますが、以上、ご注意をよろしくお願いいたします。

また、この件に関して、ご意見・ご質問などありましたら、
坂野井和代駒澤大学(ksakanoikomazawa-u.ac.jp)
および、大塚雄一名大STEL(otsukastelab.nagoya-u.ac.jp)
までご連絡ください。

「大気圏・熱圏下部」セッションコンビーナ 坂野井和代、三好勉信、堤雅基
「電離圏・熱圏」セッションコンビーナ 坂野井健、大塚雄一

--
------------------------------------------------------------
Kazuyo Sakanoi, Ph. D.
Associate Professor

Department of Natural Sciences
Faculty of Arts and Sciences
Komazawa University

1-23-1 Komazawa, Setagaya-ku, Tokyo, 154-8525, Japan
tel: +81-3-3418-9328 fax: +81-3-3418-9324/9333 E_mail : ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL : http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
------------------------------------------------------------






1201

2010/10/26(Tue) 14:23
Masafumi HIRAHARA

AGU Chapman Conference on Relationship Between Auroral Phenomenology and Magnetospheric Processes
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位、

東大・理・地惑専攻の平原です。

ご存じの方も多いかと思いますが、以下のWebにあります通り、来年2月27日か
ら6日間の予定で、アラスカ・フェアバンクスにてAGUチャップマン会議が開催されます。

http://www.agu.org/meetings/chapman/2011/bcall/

今回の会議はオーロラ現象と磁気圏物理過程に関するもので、日本からも数名
の招待講演者がおられ、また、赤祖父先生の特別講演も予定されています。加
えて、観測サイトへの見学会や夜にはオーロラ観望会も計画されております。
是非、ご参加・ご発表頂ければと思います。

予稿投稿期限が米国Eastern Daylight Timeで10月20日深夜と迫っております。
なお、日本時間では10月21日の正午過ぎでも投稿は間に合うかと思います。

宜しくお願い致します。






1200

2010/10/26(Tue) 14:22
草野完也

「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップのご案内
関係者各位

2010年11月15日(月)に名古屋大学において,
「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ
を下記の通り開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ホームページ:
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/workshop/ws20101115.html

参加申し込み:
参加される方は下記のフォームにご記入の上 secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
まで電子メールでお送り下さい。

***** 返信フォーム *****
「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ 参加申込票

ワークショップに参加します。

氏名:
所属:
職名または学年:
懇親会に    参加する    参加しない (どちらかに○をつけてくださ
い。)
(ワークショップ参加は無料,懇親会は会費4,000円程度(現地払い)の
予定です。懇親会会場は名古屋大学内グリーサロン東山「花の木」ミーテ
ィングルームとなります。)

(大学院生の方など、旅費が必要なみなさんには、可能な範囲で名古屋
大学から旅費を支援する用意があります。旅費の支給をご希望の方は以下に
○をつけて下さい。)
旅費支給を希望する

***** 返信フォーム(おわり) *****

---
「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップのご案内

共催:名古屋大学太陽地球環境研究所、名古屋大学地球生命圏研究機構、
名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
協賛: CAWSIS-II国内委員会、IGBP/PAGES国内委員会、WCRP/SPARC国内委員会、
WCRP/CLIVAR国内委員会

趣旨:
現在、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が中心になって、「地球温暖化」
と気候の将来予測に関する研究の国際的なまとめや評価が行われています。し
かし、気候変動・変化の機構解明と予測には、まだまだ大きな不確定性が横た
わっており、そのために、いわゆる「温暖化懐疑論」も含め、さまざまな議論
が行われています。気候の変動には、多くの未解明のプロセスが関与していま
すが、その中のひとつが、太陽活動の影響に関与するプロセスです。太陽は放
射・高エネルギー粒子・あるいは宇宙線の変調などを通して地球の上層から下
層の大気に大きな影響を及ぼしています。しかし太陽活動の変化が地球の気候
の変化にどの様な役割を果たしているのかは依然明瞭ではありません。特に、
現在の温暖化は、人間活動起源の温室効果ガス増加だけではなく、17世紀以降、
全球的なスケールで起こったとされる「小氷期」からの戻りとして、地球気候
の自然変化も少なくとも部分的には関与しているとの指摘があります。さらに、
その原因(のひとつ)として、マウンダー極小期と言われる17世紀の弱い太陽
活動が20世紀に向けて次第に強化されてきたという太陽活動の長期的な変化が
関係しているという指摘もあります。また、黒点の11年周期や28日周期に代
表される自転に伴う太陽活動の変化も、地球気候に何らかの変動を引き起こし
ているという新しい指摘もあります。
気候システムに内在する非線形性による自然変動や、人間活動の影響による
気候の変動・変化は確かに存在すると考えられますが、太陽活動に関する新し
い観測や中・高層大気、電離圏まで含めた新しい気候モデル、そして新しい古
気候分析の成果が現れてきた現在、気候システムへの外部強制としての太陽活
動の影響の定性的定量的評価も、今まさに行われる必要があると考えます。太
陽地球系科学に関する国際協同研究プログラムであるCAWSESの第2期プログラ
ムでも、この問題はひとつの大きな課題(CAWSES-II TG1)として取り上げてい
ます。また、IPCCを支える国際協同研究プログラムであるWCRPとIGBPでも、こ
の問題を古くて新しい問題として再認識し、いくつかのサブプログラムで取り
上げられています。 しかしながら、この問題は、地球惑星科学の中でも、太
陽物理学、宇宙線物理学、超高層科学、気候システム科学、古気候学などにま
たがる学際分野であるため、それぞれの研究コミュニティ間の情報交換や相互
理解は、まだまだ不十分であるといわざるを得ません。
幸い、名古屋大学ではこれらの分野に関連する研究者がいくつかの機関にま
たがりつつも、21世紀COEプログラムやグローバルCOEプログラム、地球生命
圏研究機構などを通して、細々ながら連携を進めてきました。今回、このグル
ープが呼びかけ人となって、国内の関係研究者に集まっていただき、この問題
に関する共通の理解と今後の連携・協力をめざした1日ワークショップを企画
いたしました。(関係の学術会議の委員会・小委員会には協賛をいただきまし
た。)
関係各位におかれましては、ぜひご参加いただき、太陽活動と気候変動の関
係についての、さまざまな側面とプロセスについての現状の理解と今後の課題
について、インプットをいただければと考えている次第です。
なお、大学院生の方など、旅費が必要なみなさんには、可能な範囲で名古屋
大学で支援する用意がありますので、その旨ご連絡ください。

日時:2010年11月15日(月) 10時〜18時 (会議後、懇親会も予定しています)
場所:名古屋大学野依記念学術交流館1階

本ワークショップ呼びかけ人
松見豊(名古屋大学太陽地球環境研究所長・教授、高層大気化学)
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所・教授、太陽物理学)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所・客員教授、成層圏気候力学)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所・准教授、宇宙線物理学)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター・教授、地球生命圏研究機構長、
グローバルCOE拠点リーダー、気候システム科学)
中塚 武(名古屋大学環境学研究科・教授、古気候古環境学

---
「太陽活動と気候変動の関係に関する名古屋ワークショップ」 プログラム

日時:2010年11月15日(月) 10時〜18時
場所:名古屋大学野依記念学術交流館1階

10:00-10:15 趣旨説明(安成)

10:15-12:15 セッション1:話題提供
1.太陽活動と太陽圏の変動について      草野完也(名大STE研)
2.古気候学的に見た太陽活動と気候変動の関係 中塚武(名大環境学研究科)
3.成層圏過程を通した太陽活動の気候への影響 小寺邦彦(名大STE研)
4.地球気候における宇宙線の役割       増田公明(名大STE研)

12:15-13:15 昼食

13:15-14:15 セッション2:話題提供(つづき)
5.気候モデル研究から見た20世紀の気候変動と太陽活動の関係
               野沢徹(国立環境研究所/名大環境学研究科)
6.11年周期変動に関連した気候・雪氷変動 
               安成哲三(名大地球水循環センター)

14:15-15:15 セッション3:総合討論とコメント その1

15:15-15:30 休憩

15:30-17:30 セッション4:総合討論とコメント その2

コメント
・太陽活動の影響評価は化学-気候モデルでどこまでできるか
   柴田清孝(気象研・環境応用研究部),黒田友二(気象研・気候研究部)
・太陽磁気活動の気候影響―北極振動を手がかりに   伊藤公紀(横浜国大)
・雷と熱帯域雲活動の27日周期について         高橋幸弘(北大理)
・宇宙線と太陽放射の影響を如何に見分けるか? 宮原ひろ子(東大宇宙線研)
・小氷河期と太陽活動の関係
            赤祖父俊一(アラスカ大学国際北極圏研究センター)
・雲パラメータの変化による気候変動の可能性:一次元放射対流平衡モデル
とGCMによる数値シミュレーション            大淵済(JAMSTEC)
・太陽活動−雲ー地表太陽放射の関係について  大村あつむ(ETH, Zurich)


17:30-17:45 まとめ (松見)

18:00-20:00 懇親会
      (名大内グリーサロン東山「花の木」ミーティングルーム)

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1199

2010/10/26(Tue) 14:21
Takahiro MIYOSHI

【再送】シミュレーション分科会会合・懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

*弁当申込の締め切り(10月12日)が近づきましたので再度お知らせします。
*懇親会の情報を更新しました。こちらの締め切りは10月18日(月)です。

------------------------------------------------------------------------
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
会合および懇親会のお知らせ

SGEPSS学会の期間中、下記のとおり太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
の会合および懇親会を行います。シミュレーション研究に関して幅広く情報交換
を行いたいと思いますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
日時: 10月31日(日) 12:30−13:20
部屋: C会場(宇宙プラズマ理論・シミュレーションセッション会場)

シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方は、是非この機会
をご利用ください。お申し込みは世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)
まで、タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

また、弁当の手配をご希望の方は、三好(miyoshi AT sci.hiroshima-u.ac.jp)
までご連絡ください。弁当は、700円、850円、1000円、1250円、1500円の中から
ご選択いただけます(写真添付)。申し込みの締め切りは10月12日(火)です。

会合には事前登録なしでどなたでも参加可能です。ふるってご参加ください。

◎懇親会

日時: 11月1日(月)18:00〜 (※会合とは日付が異なります。)
会場: 居・食・酒 ちんまーやー(http://r.gnavi.co.jp/f260300/
会費: 4000〜5000円程度(学生は2000〜3000円程度)を予定

懇親会に参加をご希望の方は、10月18日(月)までに
              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三好(miyoshi AT sci.hiroshima-u.ac.jp)までご連絡ください。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>

---
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻





1198

2010/10/19(Tue) 15:46
Tsutomu Nagatsuma

【訂正】 情報通信研究機構 平成23年度有期研究員・技術員の募集のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構の長妻です。お世話になっております。
先日ご案内した有期研究員と有期技術員の募集の件ですが、1件
訂正がございます。有期技術員の募集人数は3名です。

どうぞよろしくお願い致します。

> 当機構の電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループでは、
> 平成23年4月1日採用予定の有期研究員1名と有期技術員1名を
> 募集しております。(応募締切:10月29日必着)
>
> (有期研究員:1名)
> R-51 太陽宇宙環境(電離層・大気環境を含む)の基礎的・応用的研究
>
> (有期技術員:1名)
> T-42 サイエンスクラウドに関する業務
>
> 詳細につきましては、下記のWebページをご覧ください。
> http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_4.html
>
> どうぞよろしくお願い致します。

--
Tsutomu Nagatsuma <tnagatsunict.go.jp>
National Institute of Information and Communications Technology Applied Electromagnetic Research Center Space Environment Group
4-2-1 Nukui-kita, Koganei 184-8795 JAPAN
TEL: 042-327-6095 FAX: 042-327-6163






1197

2010/10/19(Tue) 15:45
Minoru Kubota

【リマインド】SGEPSS秋学会@沖縄におけるMTI研究会会合・懇親会のお知らせ
申込み〆切が近づいてきましたのでリマインドさせて頂きます。

*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
(複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
 お受け取りの際にはご容赦ください。)

ご連絡が遅くなりましたが、10月30日〜11月3日に開催される
SGEPSS秋学会の期間中、以下のようにSGEPSS分科会中間圏・
熱圏・電離圏研究会の会合、懇親会を開催いたします。

10月31日(日) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:25-13:35
  場所:A会場
     (大気圏・電離圏セッションの会場)  
10月31日(日) 晩 同懇親会 
  時間:18:30-20:30  
  場所:沖縄 居酒屋 旬菜酒楽工房 天 那覇店
     http://r.gnavi.co.jp/f106400/
  *参加費は4000円(学生2000円)程度の予定

会合につきましては事前登録無しで、どなたでも参加可能です。
本メールの末尾に会合時の話題提供やお弁当の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて 10月12日までに
mti_sgepss2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
までお申し込みください。
また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご
記入ください。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願い
いたします。(締切10月12日) 。多くの皆様のご参加をお待ちし
ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐

--------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込
** 締切10月12日(火)まで **
mti_sgepss2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
--------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当:
1. 700円弁当
2. 850円弁当
3. 1000円弁当
4. 1250円弁当
5. 1500円弁当
 *飲み物はついていません。
 *サンプル写真は添付ファイルをご覧ください。

話題提供の有無:
(有の場合)
発表者氏名・所属:
発表タイトル:
発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

その他:
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
** 締切10月12日(火)まで **
mti_sgepss2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
----------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者所属(学生の場合は学年なども) :

----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず久保田(NICT)か大塚(STEL)から確認の
 返信をします。もし2,3日経っても返事がない場合は、
 お手数ですが再度ご連絡ください。





1196

2010/10/19(Tue) 15:44
Shinichi Watari

太陽高エネルギー粒子予報ワークショップについて
皆様

情報通信研究機構(NICT)で10月7日に開催予定の「太陽高エネルギー粒子
(SEP)予報ワークショップ」について以下のご案内をいたします。

NICT


----------------------------------------------------------------------

2010年10月7日(木)に、情報通信研究機構におきまして
太陽高エネルギー粒子(SEP)予報ワークショップを開催いたします。
リアルタイム観測データと、経験則や物理モデルを駆使することで、
静止軌道におけるMeV-GeVプロトンの予報モデルの構築を目指します。
特に、SEPイベント解析や、SEP加速・伝播・予測モデルの開発状況、
太陽画像、TypeII電波バースト、中性子モニターなど観測データや、
磁気圏への捕捉やカットオフ、GLEによる大気中での電離損失について、
予報の実現へ向けた提案や展望についての飛び入りの発表を歓迎します。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

片岡龍峰(東京工業大学)

----------------------------------------------------------------------
太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ

日 時: 平成22年10月7日(木)10:30-17:00
会 場: 情報通信研究機構6号館4階会議室
〒184-8795東京都小金井市貫井北町4-2-1

連絡先: 片岡龍峰 ryuho.kataoka at gmail com

暫定プログラム(※ガイドラインであり、当日変更する可能性があります。)

10月7日(木)

10:30 開始
片岡龍峰 東工大   SEP予報システム開発
塩田大幸 理研    コロナ衝撃波モデルの進捗状況

11:00
井上諭  NICT    NICTにおける太陽領域の研究計画の具体的検討
田光江  NICT    NICTにおける衝撃波粒子加速モデルについて
佐藤達彦 原子力機構 SEP被ばく評価モデルの進捗状況

13:00 昼休み

14:00 再開
天野孝伸 名大STE研 衝撃波加速に関するコメント(招待講演)
簑島敬  JAMSTEC  フレア超熱的粒子に関するコメント(招待講演)
三好由純 名大STE研 磁気圏の粒子分布に関するコメント(招待講演)

15:30 総合議論

保田浩志(放医研)、岩井一正(東北大)、
久保勇樹、坪内健、亘慎一、村田健史(NICT)ほか

17:00 ワークショップ終了






1195

2010/10/19(Tue) 15:43
Takuji NAKAMURA

外圏会のお知らせ(11月1日)
外圏会関係各位

今年度のSGEPSS講演会期間中の外圏会は
国立極地研究所が担当させていただきます。

下記により外圏会を開催いたしますので、
関係者の皆様には、ご参加のほど、よろしく
お願いいたします。

日時:11月1日(月曜)午後6時〜7時
場所:C会場
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
      (もし、あれば)

機関報告の原稿を10月27日(水)までに
nakamura.takujinipr.ac.jp
宛てお送りいただければ、配布資料として
用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんので、必要な方は
ご自分でご用意ください。

世話人: 国立極地研究所 中村卓司、山岸久雄

山岸久雄
**********************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Hisao YAMAGISHI
National Institute of Polar Research, Tokyo JAPAN Tel +42-512-0657 FAX +42-528-3499
--------------------------------------------------






1194

2010/10/19(Tue) 15:42
Tsutomu Nagatsuma

情報通信研究機構 平成23年度有期研究員・技術員の募集のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構の長妻です。お世話になっております。

当機構の電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループでは、
平成23年4月1日採用予定の有期研究員1名と有期技術員1名を
募集しております。(応募締切:10月29日必着)

(有期研究員:1名)
R-51 太陽宇宙環境(電離層・大気環境を含む)の基礎的・応用的研究

(有期技術員:1名)
T-42 サイエンスクラウドに関する業務

詳細につきましては、下記のWebページをご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_4.html

どうぞよろしくお願い致します。

--
Tsutomu Nagatsuma <tnagatsunict.go.jp>
National Institute of Information and Communications Technology Applied Electromagnetic Research Center Space Environment Group
4-2-1 Nukui-kita, Koganei 184-8795 JAPAN
TEL: 042-327-6095 FAX: 042-327-6163






1193

2010/10/19(Tue) 15:41
Ayako Matsuoka

平成22年度磁気圏・電離圏シンポジウムのお知らせ(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
SGEPSS会員の皆様

平成22年度 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
磁気圏・電離圏シンポジウムは、「あけぼの22周年」をテーマ
として開催致します。「あけぼの」衛星の成果の総括を土台に、
その後の磁気圏・電離圏研究の発展を俯瞰し、当該分野の今後
の展望を講演・議論頂く場とする予定です。

シンポジウムは口頭招待講演で構成する予定です。
興味をお持ちの方はどなたでもお気軽にご参加下さい。

期間 2010年 11月22日(月)〜24日(水)
   (23日(火、祝日)夕刻 懇親会)
場所 東京工業大学 キャンパスイノベーションセンター
   国際会議室(JR田町駅から徒歩2分)

プログラムおよび参加申し込みについては、10月初旬にお知ら
せ致します。

シンポジウムの内容につきましては、以下をご参照ください。

松岡彩子(「あけぼの」衛星プロジェクトマネージャ)
藤本正樹、篠原 育(シンポジウム 世話人)

------------------------------------------------------
1989年の打ち上げ以来、地球周辺の宇宙空間のデータを取得してきた
「あけぼの」は来年2011年2月で22周年を迎えます。太陽活動2周期
にもまたがって観測を継続してきたこととなります。宇宙科学研究所
・宇宙プラズマグループが世話人となって毎年開く「磁気圏・電離圏
シンポジウム」を、今年度は「あけぼの22周年」をテーマとして開催
することと致しました。

シンポジウムでは、「あけぼの」が長期間にわたってデータを取得し
たからこその成果を総括するだけではなく、「あけぼの」が日本の電
磁気圏・宇宙空間研究分野の人材育成に大きな役割を果たしたことに
より、今日大きく展開しつつある研究分野を俯瞰することも抱合しま
す。

シンポジウムのプログラムは、口頭招待講演とし、
(1)放射線帯
(2)プラズマ圏・中低緯度磁気圏
(3)オーロラ現象・粒子加速
(4)Ion outflow
(5)観測機器技術
のそれぞれのテーマについて、
A.「あけぼの」の成果
B.「あけぼの」以降のテーマの発展
C. 将来展望
の一連の流れが見えるように講演を構成いたします。

プログラムおよび参加申し込みについては、10月初旬にお知ら
せ致します。興味をお持ちの方はどなたでもお気軽にご参加下さい。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
松岡 彩子 (Ayako Matsuoka)
<matsuokaisas.jaxa.jp>
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
Tel 050-3362-7167 ***電話番号が変わりました***






1192

2010/10/19(Tue) 15:40
Watanabe Shigeto

アルフベンコンファレンスのご案内
SGEPSSの皆様

アルフベンコンファレンスが来週から開催されます.
以下のHPにアブストラクトを載せました.ご覧ください.

期間  平成 22年 10月 4日 〜 平成 22年 10月 8日
会場  北海道大学 学術交流会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

渡部重十
北海道大学






1191

2010/10/19(Tue) 15:39
Mamoru Yamamoto

第8回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム
SGEPSSのみなさま、

男女共同参画WGよりシンポジウムのお知らせです。

http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/symposium1_8thsymp.html

下記のSGEPSS / 男女共同参画WGのサイトからもリンクを張りますので
ご覧ください。
http://www.sgepss.org/sgepss/danjo.html

日時 2010年10月7日 10時〜11時45分
会場 理化学研究所和光研究所 下記参照

★分科会A【鈴木梅太郎ホール】
テーマ:学会を含むリーダーシップ活動の機会均等
世話役:本間美和子氏(日本分子生物学会・福島県立医科大学)
プログラム:
10:00〜10:05 開催挨拶(大坪久子氏、日本大学総合科学研究所教授)
10:05〜10:20 属性調査データ・中間発表(吉田聡子氏、理研)
10:20〜10:30 プロトコールに基づく属性調査実施の立場から
(丸田夏子氏、福田博氏、日本分子生物学会事務局)
10:30〜10:55 学会活動におけるリーダーシップ
(末岡多美子氏、元コロラド大学教授)
10:55〜11:25 リーダーシップに関する国内外の実践例と今後の展望
(久保真季氏、国立女性教育会館理事)
11:25〜11:45 質疑応答・ディスカッション

★分科会B【統合支援施設2階大会議室】
テーマ:女性リーダー育成・若手育成
世話役:高井まどか氏(応用物理学会・東京大学)
趣旨:
リーダーとして活躍する様々な分野の女性研究者・技術者に、
リーダーとして自覚をもった瞬間、きっかけを伺い、意見交換を
とおしてリーダー育成の具体策を見出す。

★分科会C【生物科学研究棟3階大会議室】
テーマ:自分自身のシステムを知る−科学が動かす男女共同参画社会を探る
世話役:跡見順子氏(日本宇宙生物学会・東京大学)
富田-横谷香織氏(日本宇宙生物学会・筑波大学)
プログラム:
1)プロローグ(男女共同社会のこれまでとこれから)
企画挨拶 跡見順子氏(東京大学)
2)生物の差と人間の男女−科学的見地から健康に働くことが
できるしくみを探る
富田-横谷香織氏(筑波大学)
3)自分自身のシステムを知ろう−理系研究者に期待すること
跡見順子氏(東京大学)
4)直木賞作家・篠田節子氏と「女性の一生と身体」を語る
(座談会形式)
登壇者の紹介
パネルディスカッション参加者:篠田節子氏・跡見順子氏・
富田-横谷香織氏ほか
5)まとめ

今年は、各分科会ともに趣向をこらした構成で、講師の方々の顔ぶれも多彩で
す。奮ってご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

SGEPSS総務
山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1190

2010/10/19(Tue) 15:38
Shinichi Watari

平成22年度第1回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ
皆様

平成22年度第1回STE現象報告会(2nd アナウンス)をお送りします。

以下のURLから現象の登録ができますので、解析期間の
面白そうな現象に関してどしどし登録をお願いします。登録された
現象は、STARSのプロットと連携しています。

http://seg-stars-s01.nict.go.jp/SpaceWeather/Default.html

User:STE_WS Pass:stewsです。

STARSの最新版プログラムのダウンロードは、以下から行えます。
http://seg-web.nict.go.jp/e-sw/download/index.html

最近の現象についての活発な議論をよろしくお願いします。

世話人一同

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(STE event report workshop)
のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究して
います。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、
活発な議論を通じて、太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成22年10月8日(金)午前10時より
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2010年4月〜2010年9月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
今年に入って太陽活動は徐々に上昇してきています。4月5-8日、5月2-3日、
8月3-5日に地磁気嵐が発生しました。また、Cクラスフレアに伴う小さな
現象でしたが、8月14日には、2006年12月以来、約3年半ぶりにプロトン現象
(太陽高エネルギー粒子現象)が発生しました。この他にも、太陽高エネル
ギー粒子の弱い増加が、8月3-4日、8月18日に観測されています。放射線帯に
関しては、2009年はこれまでになく静穏でしたが、4月6-11日、5月4-11日、
6月1-3日、7月2日、7月29日、8月26、8月28日に静止軌道の高エネルギー電子の
フラックスが10,000を超える現象が発生しました。電離圏に関しては、大きな
電離圏嵐はありませんでしたが、5月以降、スポラディックE層が頻繁に発生
しています。

概況報告
   ○阿部修二(九大SERC)

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得した
データや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)4月5日から8日
 Partial halo CMEによる地磁気嵐
2)5月2日から3日
 CIRによる地磁気嵐
3)8月1日から8月5日
 LDEフレア、CMEによる地磁気嵐
4)8月14日
 C4.4フレアに伴うプロトン現象
5)8月23-29日
 コロナホールから高速太陽風とそれに伴う地磁気擾乱

座長:阿部修二(九大SERC)
・報告期間のNICT宇宙天気予報について
   ○亘 慎一、加藤久雄(NICT)
・報告期間内の磁気圏粒子環境
   ○海老原祐輔(名大高等研究院)
・2010年3月から9月までの地磁気現象概況報告
   ○高橋幸祐、山崎伸行 (気象庁地磁気観測所)
・4月5日磁気嵐主相の対流電場と過遮蔽
   ○橋本久美子(九州保健福祉大)、菊池崇 (名大STE研)
・JAXA衛星観測放射線データ
   ○小原隆博(JAXA)
・極地研宙空圏データ
   ○田中良昌(極地研)
・宇宙線中性子データ
   ○渡辺堯(名大STE研)

(3)宇宙天気研究の最前線
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で
新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

座長:海老原祐輔(名大高等研究院)
・サブストームに関する最近の進展(9/6-8に開催されたSTE研究集会)
   ○田中高史(九大SERC/NICT)
・IUGONET観測データに基づく赤道域における磁気急始(SC)の磁場振幅の季節依存性
   ○新堀淳樹(京大RISH)、辻 裕司、菊池 崇、荒木 徹、林 寛生、
    津田敏隆、池田昭大、魚住禎司、R. E. S. Otadoy、歌田久司、
    B. M. Shevtsov、S. I. Solovyev、長妻 努、湯元清文、
    IUGONETプロジェクトチーム

座長:亘 慎一(NICT)
・「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」の成果
   ○片岡龍峰(東工大)
・Voyager-1観測によるHeliosheathでのForbush-DecreaseのMHDシミュレーション解析
   ○鷲見治一、田中高史、品川裕之

---------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一
watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部 修司
abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇
kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 高等研究院 海老原 祐輔
ebihara at stelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------






1189

2010/10/19(Tue) 15:37
Satoshi Masuda

名古屋大学太陽地球環境研究所創設20 周年記念行事のご案内
皆様
(複数お受け取りの場合は、ご容赦願います。)

名古屋大学太陽地球環境研究所は、今年度、創設20周年を迎えます。
つきましては、下記の要領で「太陽地球環境研究所創設20周年記念行事」を
開催いたします。
参加を希望される方は、本メール最後の参加申込書にて、
10月29日までにお知らせいただけると幸いです。
ただし、すでに招待状を郵送でお受け取りの方は、そこに同封されている
返信用はがきでお申込みください。
また、11月13日の創設20周年記念一般講演会に関しましては、
下記URLからお申込みください。しめきりは、11月4日となって
おりますが、会場の都合上、先着200名で打ち切らせていただきます。
ご了承ください。
一般講演会申込 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/kouenkai.html

太陽地球環境研究所20周年記念行事実行委員会 委員長 荻野瀧樹

=======================================================================
名古屋大学太陽地球環境研究所創設20周年記念行事プログラム

主 催 : 名古屋大学太陽地球環境研究所

日 時 : 平成22年11月11日(木)−11月13日(土)

場 所 : 野依記念学術交流館2階大ホール

11月11日(木)

11:30〜   受付  

*** 創設20周年記念式典 ***

13:30〜13:50 開会にあたって 松見 豊(太陽地球環境研究所長)
13:50〜14:30 祝辞 口 道成(名古屋大学総長)
森田 正信
                (文部科学省研究振興局学術機関課長)
西田 篤弘(宇宙科学研究所名誉教授)
津田 敏隆
                (地球電磁気・地球惑星圏学会 会長、
  京都大学生存圏研究所長)

14:30〜14:45 休憩

*** 創設20周年記念シンポジウム【第1日目】 ***

○「太陽地球環境研究所のこれまでの歩みとこれから」
14:45〜15:05 招待講演 小口 高(元太陽地球環境研究所長)
15:05〜15:25 招待講演 國分 征(元太陽地球環境研究所長)
15:25〜15:45 招待講演 上出 洋介(元太陽地球環境研究所長)
15:45〜16:05 招待講演 藤井 良一(名古屋大学理事・副総長、
                       元太陽地球環境研究所長)

16:05〜16:20 休憩

16:20〜16:35 招待講演 岩坂 泰信(金沢大学環日本海域環境
    研究センター特任教授)
16:35〜16:50 招待講演 櫻井 隆(国立天文台副台長)
16:50〜17:05 招待講演 荒木 徹(京都大学名誉教授)
17:05〜17:20 招待講演 佐藤 夏雄(国立極地研究所副所長)
17:20〜17:35 招待講演 村木 綏(甲南大学理工学部教授)

*** 創設20周年記念祝賀会 ***

18:00〜20:00 (会場:野依記念学術交流館1階)

11月12日(金)

*** 創設20周年記念シンポジウム【第2日目】 ***

○「太陽地球環境研究所の研究活動」
9:30〜10:30 太陽地球環境研究所の現状
松見 豊(太陽地球環境研究所長)ほか
10:30〜10:50 大気圏環境部門研究紹介
水野 亮(太陽地球環境研究所教授)
10:50〜11:10 電磁気圏環境部門研究紹介
塩川 和夫(太陽地球環境研究所教授)
11:10〜11:30 太陽圏環境部門研究紹介
伊藤 好孝(太陽地球環境研究所教授)
11:30〜11:50 総合解析部門研究紹介
菊池 崇(太陽地球環境研究所教授)
11:50〜12:10 ジオスペース研究センター紹介
荻野 瀧樹(太陽地球環境研究所教授)

12:10〜13:30 昼食

○「太陽地球環境科学の将来と研究所に期待すること」

13:30〜13:50 講演 梶井 克純(首都大学東京都市環境学部教授)
13:50〜14:10 講演 塩谷 雅人(京都大学生存圏研究所教授)
14:10〜14:30 講演 湯元 清文(九州大学宙空環境研究センター長)
14:30〜14:50 講演 常田 佐久(国立天文台教授)

14:50〜15:10 休憩

15:10〜15:30 講演 宗像 一起(信州大学理学部教授)
15:30〜15:50 講演 星野 真弘(東京大学理学系研究科教授)
15:50〜16:10 講演 中村 正人(宇宙科学研究所教授)
16:10〜16:30 講演 村田 健史(情報通信研究機構電磁波計測
                      研究センター宇宙観測計測
                      グループグループリーダー)

16:30〜17:00 議論、まとめ

11月13日(土)

*** 創設20周年記念一般講演会 「太陽とオーロラの謎を解く」***

13:30〜14:30 「オーロラの謎」
赤祖父 俊一(アラスカ大学国際北極圏
    研究センター名誉教授)
14:30〜14:45 質疑応答

14:45〜15:00 休憩

15:00〜16:00 「太陽の謎 ガリレオから未来へ」
草野 完也(太陽地球環境研究所教授)

16:00〜16:15 質疑応答

=======================================================================

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太陽地球環境研究所創設20周年記念行事 参加申込書
送り先: 20kinenstelab.nagoya-u.ac.jp (に変換ください。)
しめきり: 平成22年10月29日(金)

氏名:
所属:
職名(学年):
メールアドレス:

下記、参加する行事に○を付けてください。
(20周年記念祝賀会につきましては、参加費として五千円を申し受けます。
当日、会場にてお支払いください。)

11月11日 創設20周年記念式典 ( )
11月11日 創設20周年記念シンポジウム 第1日目 ( )
11月11日 創設20周年記念祝賀会 ( )
11月12日 創設20周年記念シンポジウム 第2日目 ( )

11月13日 創設20周年記念一般講演会 (別途、webから申込ください)

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1188

2010/10/19(Tue) 15:36
murayama

学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)について
SGEPSS会員の皆様

すでにお受け取りの方は多数おられるかもしれませんが、
学術の大型研究に関する調査のご連絡を転送いたします。

元ついていた添付ファイル「大型研究提案案内(大気海洋環境S).pdf」
はすこし重いので(2.1MB)
http://www3.nict.go.jp/y/y222/sgepss/Oogata_Kenkyu.pdf
として別に置きました。
ログインIDはsgepss
パスワードはokinawa
でダウンロードしていただけます。よろしくお願いします。

村山

----------------------- Original Message -----------------------
Date: Wed, 29 Sep 2010 19:39:05 +0900
Subject: 学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)について
----

複数のメールリスト等にお送りする予定です。重複して受け取られた場合
ご容赦ください。

2010年9月29日
大気海洋・環境科学に関わる関係者各位

日本地球惑星科学連合
大気海洋環境科学セクションプレジデント
                中島映至
大気海洋・環境セクション大型研究担当
                佐藤 薫

 日本学術会議科学者委員会の下にある「学術の大型研究計画検討分科会」で
は,今年3月に発表された提言,「学術の大型施設計画・大規模研究計画−企
画・推進策の在り方とマスタープラン策定について−」(43計画)
(要旨・本文)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2.pdf
(資料)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2.pdf
を改定するために,大型研究計画に関するアンケート調査を行うことになりまし
た.このアンケートのでは,43計画の改訂と新たに新規提案の第3回目調査が
行われます.締め切りは本年12月22日であり,来年3月までに素案が作ら
れ,10月の総会で承認される予定です.
  第3回調査のご案内:
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa1.pdf
  43計画の改定のご案内:
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa2.pdf )
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa3.pdf 

これを受けて日本学術会議地球惑星科学委員会企画分科会では,日本地球惑星科
学連合理事会と調整して,次のタイムスケジュールで,地球惑星科学における大
型計画の提案について,調査の取りまとめと全体の調整を行うことになりました.

------------------------------------------------------------------------
地球惑星科学における大型研究計画提出のタイムスケジュール
(1) 11月15日までに連合下記専用フォームにてご提案を提出ください.
日本学術会議へ直接送ることはしないで下さい.

回答専用フォーム:
 http://don.jp/ezform107/17367/form.cgi

提案は,第1回目,第2回目に提案したかどうか,また,現在,43計画の中に
含まれているかどうかに関係なく,新たに提案をして下さい.これは,前回の調
査が不徹底であったとの反省から,今回は,再び,コミュニティーの考えのすべ
てを網羅したいと考えるからです.

(2) 11月15日までの提案をもとに,地球惑星科学委員会では連合のサイエン
スボードと連携して,全体の調整を行い,提案者の皆様へフィードバックを行い
ます.その検討を通じて,「学術の大型研究計画検討分科会」12月22日の締
め切りに間に合うように,全体調整案を作ります.調整は,3月の提言にあるク
ライテリアを基として,判断して行きます.
------------------------------------------------------------------------

上記タイムスケジュール(2)のあとの12月22日締め切りの「学術の大型研究計画
検討分科会」への提出については, 新規提案については提案代表者から直接,
43計画の改訂については地球惑星科学委員会からと予定されていますが, 締め
切り前に調整する可能性もありますので, 連絡をお待ちくださいということです。

今回のアンケートに基づき,日本学術会議地球惑星科学委員会では地球惑星科学
における大型研究に関するロードマップ作りを本格化する予定です.大気海洋・
環境科学おける重要な大型研究に関する提案もこれによって集積されることにな
りますので,よろしくご応募ください.なお、本案件についてのご質問、ご意見
については佐藤(kaorueps.s.u-tokyo.ac.jp)までお寄せいただいても結構です.

詳しくは添付PDFファイルをご覧ください。

佐藤 薫
--
Kaoru Sato
Department of Earth and Planetary Science Graduate School of Science The University of Tokyo Tokyo 113-0033, Japan Phone +81-3-5841-4668 FAX +81-3-5841-8316
Email: kaorueps.s.u-tokyo.ac.jp
---Japanese---
佐藤 薫 (Kaoru Sato)
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 理学部1号館
Email: kaorueps.s.u-tokyo.ac.jp
Phone: 03-5841-4668(居室)
FAX: 03-5841-8316(研究室)

--------------------- Original Message Ends --------------------

村山泰啓 (独)情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
Dr. Yasuhiro Murayama, Natl. Inst. of Info. and Communications Technology
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-6678 e-mail: murayamanict.go.jp
URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html

村山泰啓 (独)情報通信研究機構 電磁波計測研究センター
Dr. Yasuhiro Murayama, Natl. Inst. of Info. and Communications Technology
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 FAX:+81-423-27-6678 e-mail: murayamanict.go.jp
URL: http://salmon.nict.go.jp/~murayama/index-e.html






1187

2010/10/19(Tue) 15:35
N Terada

次期火星エアロノミー探査計画検討会 及び 太陽風惑星相互作用の研究集会 プログラムのご案内
=============================
= ======
 複数のメーリングリストにお送りしております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦下さい。
=============================
= ======
各 位

平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「次期火星エアロノミー探査計画検討会」および「太陽風惑星相互
作用の研究集会」
開催のお知らせ

                          平成22
年9月29日 

               寺田 直樹(東北大学)
               松岡 彩子(ISAS/JAXA)
               阿部 琢美(ISAS/JAXA)
               山崎 敦 (ISAS/JAXA)
               渡部 重十(北海道大学)
               関 華奈子(名古屋大学太陽地球
環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会
を開催いたし
ます。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:2010年10月1日(金)13:00-18:00
(18:30- 懇親会)
     10月2日(土) 9:00-16:30

 場所:北海道大学 理学部5号館大講堂(5-203)
    (札幌市北区北10条西8丁目)
    http://www.sci.hokudai.ac.jp/utility/index.html
    http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/~teradan/hokudai/map.pdf
 TV会議IP:133.50.143.105

 なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お
近くの方で
関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容
-------------------------

 火星複合探査(MELOS)WGでは、2020年初頭の
打ち上げを目指して、複数の
グループ(大気散逸オービターG、気象オービターG、
無着陸サンプルリターンG、
および複数のランダーG)により探査計画の検討が活発に進め
られています。
本研究会では、大気散逸オービターGが検討を進める次期火星
エアロノミー探査
計画の科学戦略の深化を目指して
 ・探査計画の科学目標に関する発表
 ・各機器検討担当者による進捗状況等の発表
 ・火星に関連する研究発表
を行い、十分な時間をかけて議論する場を提供することを目的とし
ます。すなわ
ち、探査意義、観測項目、計測技術、想定すべき探査機構成、軌
道、姿勢等をじ
っくりと議論し、共通の理解を得た上で、各機器検討・開発におけ
る現状と問題
点や改善点に関する議論を行い、役割分担と相互理解を得ることを
目指します。
また、火星をはじめとする太陽風惑星相互作用に関する研究発表の
場を提供し、
様々な視点から今後の火星および太陽風惑星相互作用研究の展望を
共有するため
の議論を行うことも目的としています。

 なお、10月4日(月)〜8日(金)に同じく北海道大学にて
Alfven conference on Plasma interaction with non-magnetized planets/moons and its influence on planetary evolution <http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/>
が開催されます。
 研究会のプログラムは以下の通りです。関連研究者の皆様のご参
加をよろしく
お願い申し上げます。
------------------------------------------------------------------------

平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「次期火星エアロノミー探査計画検討会」および「太陽風惑星相互
作用の研究集会」
プログラム

----------- 1日目 <10月1日(金)>
セッション1:探査計画の科学目標に関する発表 座長:阿部
13:00-13:15 2機のオービターによる火星大気散逸探査の科学戦略
関 華奈子(名大STEL)、寺田 直
樹、松岡 彩子、阿部 琢美 、山崎 敦
13:15-13:35 観測対象と機器性能への要求について、及び海外ミッ
ションの概要の紹介
寺田 直樹(東北大)、関 華奈子、松
岡 彩子、阿部 琢美 、山崎 敦

セッション2:機器検討に関する発表 座長:関、寺田
13:35-13:55 MELOS 大気散逸オービター観測計画全体について
松岡 彩子(ISAS/JAXA)、阿部
琢美、石坂 圭吾、熊本 篤志、栗原 純一、
関 華奈子、田口 真、寺田 直樹、平
原 聖文、二穴 喜文、八木谷 聡、
山崎 敦、横田 勝一郎
13:55-14:15 MELOS 大気散逸オービタのミッション・軌道検討
尾川 順子(JSPEC/JAXA)、石井
信明、松岡 彩子(代読)
14:15-14:35 紫外撮像機器について
山崎 敦(ISAS/JAXA)

14:35-14:45 休憩

14:45-15:05 熱的電子観測装置の検討
阿部 琢美(ISAS/JAXA)
15:05-15:25 熱的イオン質量・速度分布測定器
栗原 純一(北大)、栗原 宜子、早
川 基
15:25-15:45 超熱的イオン質量分析器の検討
平原 聖文(東大)
15:45-16:05 熱的イオン質量分析器と低エネルギーイオン質量分析
器の検討(仮題)
横田 勝一郎(ISAS/JAXA)
16:05-16:25 Neutral and ion mass and energy imaging spectrometer
(NIMEIS)
F. Leblanc (CNRS/IPSL), et al.

16:25-16:35 休憩

16:35-16:55 太陽風モニターの検討
二穴 喜文(IRF)
16:55-17:15 中性質量分析器の検討
二穴 喜文(IRF)
17:15-17:35 火星散逸大気のD/H比観測
田口 真(立教大)、川原 琢也、藤
井 舞
17:35-18:00 討論

18:30- 懇親会

----------- 2日目 <10月2日(土)>
セッション3:機器検討に関する発表 座長:松岡、寺田
09:00-09:20 火星周辺の電場および低周波プラズマ波動観測計画
石坂 圭吾(富山県立大)、笠羽 康正、小嶋
浩嗣、八木 谷聡、
笠原 禎也、井町 智彦
09:20-09:40 サウンダーによる火星電離圏観測の検討
熊本 篤志(東北大)、小野 高幸、W. Kofman
09:40-10:00 磁力計とポテンシャルコントロールの検討
松岡 彩子(ISAS/JAXA)

10:00-10:10 休憩

10:10-12:00 探査計画・機器検討に関する総合討論

12:00-13:30 昼休み

セッショッン4:火星に関連する研究発表 座長:山崎
13:30-13:50 A statistical study of heavy ion flux enhancement in the vicinity of
the Martian ionosphere during CIR passage: Mars Express
ASPERA-3
Observations
原 拓也(名大STEL)、関 華奈
子、二穴 喜文、山内 正敏、松本 洋介、
八木 学、Stas Barabash, ASPERA-3 team 13:50-14:10 The ion distribution above the Martian crustal magnetic field
- The effect of the electric field induced by the solar wind
金尾 美穂(ISAS/JAXA)、山崎
敦、中村 正人
14:10-14:30 Plasma environment of the lunar and Martian magnetic anomalies
西野 真木(ISAS/JAXA)、齋藤
義文、綱川 秀夫、高橋 太、笠原 禎也
14:30-14:50 金星大気散逸に惑星間空間磁場方向が及ぼす影響
益永 圭(東北大)、二穴 喜文、山
内 正敏、寺田 直樹、鍵谷 将人、
笠羽 康正、岡野 章一

14:50-15:00 休憩

15:00-15:20 The tail formation and ion escape processes for the Martian
ionosphere: The comparison between no IMF case and finite IMF cases
久保田 康文(ISAS/JAXA)、前澤
冽、陣 英克
15:20-15:40 火星におけるピックアップO+イオン生成率の太
陽風動圧依存性
寺田 香織(東北大)、寺田 直樹、町
田 忍、藤原 均、陣 英克
15:40-16:00 金星熱圏大気大循環モデルの開発と火星熱圏研究への活用
星野 直哉(東北大)、藤原 均、高
木 征弘、笠羽 康正、高橋 幸弘
16:00-16:30 全体討論
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野
Tel:022-795-6515 Fax:022-795-6517
E-mail: teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp
-----------------------





1186

2010/10/19(Tue) 15:34
森川 靖大

データ問題分科会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

□■□ SGEPSS データ問題分科会のお知らせ □■□

SGEPSS学会の期間中、下記の通りデータ問題分科会を行います。
下記の議題についてご興味のお持ちの皆様は是非ご参加ください。
また問題提起・話題提供可能な方は、是非この機会をご利用ください。
お申し込みは 森川(morikaway AT nict.go.jp)まで、
タイトル・発表者をお知らせください。

 1 会 議 名  地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会

 2 日   時  平成22年11月3日(水)12時25分 〜 13時25分

 3 会   場  A会場

 4 議題(予定)  1.eGY Japan 活動方針について
2.NICTクラウド報告
          3.大学間連携プロジェクト報告
4.ERG-Science Center 報告

また、この分科会に参加される方に弁当手配の用意があります。希望される方
は 森川(morikaway AT nict.go.jp)までご連絡下さい。弁当は、700円、850
円、1000円、1250円、1500円の中からご選択いただけます(写真添付)。
申し込みの締め切りは10月12日(火)です。

--
森川 靖大 (MORIKAWA Yasuhiro)
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
TEL: 042-327-5488 FAX: 042-327-6676
E-mail: morikawaynict.go.jp





1185

2010/10/19(Tue) 15:33
Mamoru Yamamoto

SPS「第3回HOPEミーティング」参加者募集
皆様、

SGEPSS総務の山本衛です。日本学術振興会より、大学院博士課程学生を
対象とする集会のお知らせが参りました。参加者を募集しておられます。
希望する方は下記により応募して下さい。

山本衛

(以下は転送内容:日本語・英語の記事です)
===================================================================
(独)日本学術振興会「第3回HOPEミーティング」参加者募集のご案内
===================================================================

この度日本学術振興会では、アジアの科学研究の将来を担うリーダーの
育成と相互のネットワークの構築を目的として、第3回HOPEミーティングを
下記の通り開催することとなりました。
現在、参加希望者を募集しておりますので、ご応募をお待ちしております。

1.会期・会場
2011年3月7日〜11日
グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)

2.対象分野
物理学及び関連分野

3.参加予定ノーベル賞受賞者
- 小林 誠 博士(2008年物理学賞、大会組織委員長)
- 江崎 玲於奈 博士 (1973年物理学賞)
- 益川 敏英 博士 (2008年物理学賞)
- David J. Gross 博士(2004年物理学賞)
- Richard Ernst 博士(1991年化学賞)
- 田中 耕一 博士(2002年化学賞)
- 野依 良治 博士(2001年化学賞)
- Ada E. Yonath 博士(2009年化学賞)

4.参加者
日本、オーストラリア、バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、
イスラエル、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、
サウジアラビア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム等から、
博士課程大学院生100名以上が参加予定。

5.会議内容
- ノーベル賞受賞者、著名研究者等による講演
- 講演者を囲んでの少人数でのディスカッション
- 参加者によるポスター発表
- 参加者チームによるプレゼンテーション
- 文化プログラム(著名文化人による講演、演奏会等)
- 研究施設等見学

6.参加資格(国内選考分)
(A) 申請時に我が国の大学等の学術研究機関に所属する
博士課程学生(国籍は問いませんので留学生の方も申請可能です)
または、
(B) 日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人で、
海外において大学等の学術研究機関等に所属する博士課程学生

7.申請方法
必要書類を本会まで郵送でご提出ください。
受付締切:2010年10月25日(月)17:30本会必着

募集要項・申請様式はこちらからダウンロードできます。
http://www.hopemeetings.jp/howto-app/index.html

8.ホームページ
http://www.hopemeetings.jp/index.html
※Internet Explore 8に最適化されております。古いバージョンの
ブラウザではご覧になれない場合がありますのでご了承ください。

9.お問い合わせ
〒102-8471 東京都千代田区一番町6 一番町事務室2F
日本学術振興会 地域交流課 「HOPEミーティング」 担当
TEL: 03-3263-2414 FAX: 03-3234-3700
E-mail: hope-meetingsjsps.go.jp

=================================================================
Japan Society for the Promotion of Science Call for Application for The Third HOPE Meeting =================================================================

To foster the future scientific leaders in Asia and build network among them, the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) will organize "The Third HOPE Meeting."
The Meeting is now open for the applications.
Outline of the Meeting is as follows;

1. Date and Venue
March 7-11, 2011
Grand Prince Hotel New Takanawa (Minato-Ku, Tokyo)

2.Subjected Field
Physics and related fields

3.Lecturers (Nobel Laureates, tentative)
- Dr. Makoto KOBAYASHI (2008 Physics, Chairperson)
- Dr. Leo ESAKI (1973 Physics)
- Dr. David J. GROSS (2004 Physics)
- Dr. Toshihide MASKAWA (2008 Physics)
- Dr. Richard ERNST (1991 Chemistry)
- Mr. Koichi TANAKA (2002 Chemistry)
- Dr. Ryoji NOYORI (2001 Chemistry)
- Dr. Ada E. YONATH (2009 Chemistry)

4. Participants
More than 100 PhD Students from Japan, Australia, Bangladesh, China, India, Indonesia, Israel, Korea, Malaysia, New Zealand, Philippines, Saudi Arabia (tentative), Singapore, Taiwan, Thailand, and Vietnam

5. Program
- Lectures by Nobel laureates and cultural authorities
- Small group discussions with the lecturers (seminar style)
- Poster presentations
- Presentations by student teams
- Cultural program (e.g. concert)
- Site visit (research facilities and historical heritages)

6. Applicant Eligibility
Applicant must satisfy one of the following two requirements.

A) Be a PhD student at a Japanese university or research institute.
(Persons of any nationality may apply)

B) Be a PhD student at an overseas university or research institute who is ether a Japanese citizen or has permanent residence status in Japan as granted by the Minister of Justice.

7. Application Method
Applicants are requested to mail one copy of the filled application forms to JSPS.

Submission Deadline: October 25, 2010 (17:30)

Application forms are available on the following website:
http://www.hopemeetings.jp/howto-app/index.html

8. Website
http://www.hopemeetings.jp/eng/index.html

9. Contact
Office of the HOPE Meetings
Asian Program Division, International Program Department, JSPS Sumitomo-Ichibancho Bldg., 6 Ichibancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-8471 TEL 03-3263-2414 FAX 03-3234-3700
E-mail: hope-meetingsjsps.go.jp






1184

2010/10/19(Tue) 15:32
Yoshihiro Tomikawa

Re: 極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シンポ,ジウムの開催について(2010/11/30-12/3)
皆様、

複数のMLにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

標記シンポジウムの講演申込締切が本日となっていますが、
一部のMac等から申込ができないという報告を受けております。
Macの場合は、以下の手順をお試しください。

1. Safariの場合
Sasfariのメニューバーの「Safari」か ら、「Safariをリセット」を
選択し、その後シンポジウムHPを読み込み、再度申込を行ってください。

2. Firefoxの場合
Firefox のメニューバーの「環境設定」から、「プライバシー」を選び、
「Cookieを表示」をクリックする。「Cookie」の画面が表示されたら、
「すべての Cookieを削除」をクリックする。その後、Firefoxを再立ち上げし、
シンポジウムHPを読み込み、再度申込を行ってください。

他 のOSでも申込ができない場合は、ブラウザーのCookieの削除などを
行ってみてください。

以上でも、申込がうまくいかない場合は、必要事項をご記入の上メールで
ご連絡ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

極域科学シンポジウム実行委員会 幹事
野木 義史

---------------
>
> 関係研究者 各位
>
>  時下 ますます御清祥のこととお喜び申しあげます。
>  国立極地研究所におきましては、南極地域観測事業および共同研究活動を通じ
> て、極域の科学研究発展に尽力すると共に、毎年、極域宙空圏・極域気水圏・極
> 域生物・極域地学シンポジウムを開催して、国内外の研究者に研究成果を発表し
> ていただいております。
>  極域における環境変動が、地球全体の環境変動に多大な影響を与えている事が
> 明らかになりつつありますが、地球規模の気候・環境変化は極めて複雑な要因に
> 支配されており、既存の学問領域だけではなく、複合領域研究あるいは境界領域
> 研究が重要となってきています。このような流れの中、本年度は、極域研究のよ
> りいっそうの進展を図るため、研究分野横断型の研究シンポジウムとして「極域
> 科学シンポジウム」を下記の要領で、従来の極域宙空圏・極域気水圏・極域生
> 物・極域地学シンポジウムと同時開催致します。本シンポジウムを通じて、極域
> 科学のそれぞれの専門分野内での議論を深めていただくのみならず、研究分野を
> 超えた情報交換の活性化を図りたいと考えております。本年度の極域科学シンポ
> ジウムは、「極域大気圏を通して探る地球規模環境変動」を主題として、「極域
> 宙空圏ー大気圏結合」および「極域大気圏ー海洋圏結合」に焦点をしぼったセッ
> ションを計画しています。本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、両極地域に関す
> る研究を中心に、広く研究成果の発表をいただきますよう御案内申し上げます。
>
> 記
>
> 開催日:
> 平成22年11月30日(火)ー12月3日(金)(講演数により11月29日から開催する場合
> があります)
>
> 日程:
> 11月30日(火)-12月1日(水) 第33回極域気水圏および第32回極域生物シンポジウム
> 12月1日(水)-12月2日(木) 第1回極域科学シンポジウム
> 12月2日(木)-12月3日(金) 第34回極域宙空圏および第30回極域地学シンポジウム
> (12月1日に懇親会を予定)
>
> 会場:
> 国立極地研究所2階大会議室および国語研究所2階講堂(予定)
>
> 研究発表申込み:
> 研究発表を希望される方は、発表申込書を9月27日(月)までに提出してくださ
> い。講演予稿集の原稿締切は10月25日(月)です。なお、現在WEBでの発表申込お
> よび講演予稿の投稿を予定しております。WEBでの申込および投稿方法に関して
> の詳細は、追ってご連絡いたします。
>
> 連絡先:
> 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会 幹事 野木義史
> 〒190-8518
> 東京都立川市緑町10-3
> 電話:042-512-0711(ダイアルイン)または 042-528-3690(ダイアルイン)
> Email:polar-symponipr.ac.jp
>
>
>

--
Yoshihiro TOMIKAWA, Ph.D.
Space & Upper Atmospheric Science Group
National Institute of Polar Research
10-3 Midoricho, Tachikawa, Tokyo 190-8518, Japan
E-mail: tomikawanipr.ac.jp
Tel: +81-42-512-0660
Fax: +81-42-528-3499





1183

2010/10/19(Tue) 15:30
nishioka

CAWSES-II  TG4ニュースレター第二号発行のお知らせ
SGEPSSの皆様

CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペース
の応答)のニュースレター第二号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWiki
からダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/3/35/TG4_newsletter_issue2.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワー
クショップ等のレポート等(約500語)とキャンペーン・ワークショップなどのアナ
ウンスメント(約100語)、ワークショップリストで構成しています。記事になりそ
うな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたらnishioka_at_stelab.
nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。ニュースレターは今後、3-4カ月に1回のペー
スで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。

西岡未知
Editor of CAWSES-II TG4 Newsletter
名古屋大学太陽地球環境研究所






1182

2010/10/19(Tue) 15:29
Shinichi Watari

【再】平成22年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

再度、平成22年度第1回STE現象報告会のご案内をお送りします。

以下のURLから現象の登録ができますので、解析期間の
面白そうな現象に関してどしどし登録をお願いします。登録された
現象は、STARSのプロットと連携しています。

http://seg-stars-s01.nict.go.jp/SpaceWeather/Default.html

User:STE_WS Pass:stewsです。

データ提供だけでなく、データ解析結果、シミュレーション、
宇宙天気研究最前線の話題などについても歓迎いたします。

よろしくお願いいたします。

世話人一同

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(STE event report workshop)
のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究して
います。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、
活発な議論を通じて、太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成22年10月8日(金)午前10時より
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2010年4月〜2010年9月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
今年に入って太陽活動は徐々に上昇してきています。4月5-8日、5月2-3日、
8月3-5日に地磁気嵐が発生しました。また、Cクラスフレアに伴う小さな
現象でしたが、8月14日には、2006年12月以来、約3年半ぶりにプロトン現象
(太陽高エネルギー粒子現象)が発生しました。この他にも、太陽高エネル
ギー粒子の弱い増加が、8月3-4日、8月18日に観測されています。放射線帯に
関しては、2009年はこれまでになく静穏でしたが、4月6-11日、5月4-11日、
6月1-3日、7月2日、7月29日、8月26、8月28日に静止軌道の高エネルギー電子の
フラックスが10,000を超える現象が発生しました。電離圏に関しては、大きな
電離圏嵐はありませんでしたが、5月以降、スポラディックE層が頻繁に発生
しています。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得した
データや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)4月5日から8日
 Partial halo CMEによる地磁気嵐
2)5月2日から3日
 CIRによる地磁気嵐
3)8月1日から8月5日
 LDEフレア、CMEによる地磁気嵐
4)8月14日
 C4.4フレアに伴うプロトン現象
5)8月23-29日
 コロナホールから高速太陽風とそれに伴う地磁気擾乱

(3)宇宙天気研究の最前線
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で
新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・サブストームに関する最近の進展(9/6-8に開催されたSTE研究集会)
 田中高史(九大SERC/NICT)

・「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」の成果
 片岡龍峰(東工大)

---------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるって
ご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
e-mail: ste-genshou at stelab.nagoya-u.ac.jp
tel: 052-788-6280 fax: 052-789-5891
申し込み締め切り 9月27日 (月)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年10月 日〜 10月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、
ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一
watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部 修司
abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇
kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 高等研究院 海老原 祐輔
ebihara at stelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------






1181

2010/10/19(Tue) 15:28
Takahiro MIYOSHI

シミュレーション分科会会合・懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

------------------------------------------------------------------------
SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
会合および懇親会のお知らせ

SGEPSS学会の期間中、下記のとおり太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
の会合および懇親会を行います。シミュレーション研究に関して幅広く情報交換
を行いたいと思いますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。

◎分科会会合

名称: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
日時: 10月31日(日) 12:30−13:20
部屋: C会場(宇宙プラズマ理論・シミュレーションセッション会場)

シミュレーション研究に関連して問題提起・話題提供可能な方は、是非この機会
をご利用ください。お申し込みは世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)
まで、タイトル・発表者・予定所要時間をお知らせください。

また、弁当の手配をご希望の方は、三好(miyoshi AT sci.hiroshima-u.ac.jp)
までご連絡ください。弁当は、700円、850円、1000円、1250円、1500円の中から
ご選択いただけます(写真添付)。申し込みの締め切りは10月12日(火)です。

◎懇親会

日時: 11月1日(月)18:00くらい(※会合とは日付が異なります。)
会場: 総会・講演会会場、国際通り近辺の沖縄料理店(未定)

懇親会に参加をご希望の方は、10月18日(月)までに
              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三好(miyoshi AT sci.hiroshima-u.ac.jp)までご連絡ください。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>

---
三好隆博
広島大学大学院理





1180

2010/10/19(Tue) 15:27
Genta Ueno

シンポジウム「大量データ社会のリテラシー:モデリング技術」のご案内
SGEPSS 会員の皆様

統数研の上野です。
情報・システム研究機構主催のシンポジウムのご案内です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

-------------------------
情報・システム研究機構主催 情報とシステム2010
「大量データ社会のリテラシー:モデリング技術」

【開催日時】 2010年10月25日(月曜) 13:00--18:30
【会 場】  一橋記念講堂 (東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
【開催趣旨】
複雑かつ多様な対象の理解と予測(制御)に取り組む新しい学問体系
「モデリング」学に焦点をあて、本機構ならではのさまざまな領域の
研究者の生の声をお届けします。同時に、特に融合的な研究分野で
活躍できる人材の育成に大切なものは何かを数理・情報系の研究者に
よるパネル討論から引き出します。
【参加費等】 無料。要申し込み。先着順。
【詳細/参加申込み】
http://www.rois.ac.jp/sympo/2010/index.html

【招待講演】(敬称略)
   椿  広計 (統計数理研究所)
   合原 一幸 (東京大学・生産技術研究所)
   持丸 正明 (産業技術総合研究所・デジタルヒューマン工学研究センター)
   三浦 謙一 (国立情報学研究所・リサーチグリッド研究開発センター)
   木本 昌秀 (東京大学・大気海洋研究所)
   上田 泰己 (理化学研究所・発生・再生科学総合研究センター)

【パネルトーク】
 パネラー (敬称略)
   合原 一幸
   竹林 洋一 (静岡大学・創造科学技術大学院)
   新井 紀子 (国立情報学研究所・情報社会相関研究系)
   上田 泰己
---
上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp






1179

2010/10/19(Tue) 15:26
Ichiro Yoshikawa

] 国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成22年度3回目の募集を開始します
SGEPSS会員各位

以下のように募集を開始しますので、
よろしくお願いします。

詳しくは、SGEPSSのホームページを参照してください。
今年度からフォーマットが変わりました。注意してください。

第3回目の締め切りは10月22日(金)です。
対象となる期間は、平成23年1月1日〜平成23年3月31日です。

SGEPSS運営委員
東京大学
吉川

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催
する研究集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、
参加費用など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実
費を精算払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も
しくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り
(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間

平成22年10月22日
平成23年 1月1日〜平成23年3月31日
平成23年1月ごろ
平成23年4月1日〜平成23年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で
論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学
会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ
び渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。もし、受領メールが、1週間たっても
届かない場合はご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川まで電子メールまたは電話でご連絡願います。
8. 過去の招聘者一覧

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研
究集会へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加
費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払
いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募
集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。
対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を
もとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間, 主な会議

平成22年 10月22日
平成23年1月 1日〜平成23年3月31日
平成23年1月ごろ
平成22年 4月 1日〜平成22年 8月31日 EGU, IUGG
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学
会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白
で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予
定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手
派遣事業にて補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修
士学生に関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概
算が分かるものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。もし、1週間経っても受領メールが届かない場合は
ご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川までメールまたは電
話でご連絡願います。
8. 過去の派遣者一覧





1178

2010/10/19(Tue) 15:25
tomikawa

極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シンポジウムの講演申込について
皆様、

締切間近(9/27)となりましたので再度お送りします。
-------------------------------------------
複数のMLにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。
-------------------------------------------

関係研究者 各位

 遅くなりましたが、第1回極域科学および第33回極域宙空圏・第34回極域気水
圏・第32回極域生物・第30回極域地学シンポジウム(2010年11月30日〜12月3
日)の発表申込ページを公開いたしました。発表申込ページは、以下のURLで
す。発表申込の〆切は、2010年9月27日(月)です。発表申込の締め切り日まで
に、WEB上で必要事項をご記入の上、申込をお願いいたします。なお、講演予稿
の投稿〆切は、2010年10月25日です。講演予稿のWEB投稿については、再度ご連
絡させていただきます。多くの皆様の発表申込をお待ちしております。それで
は、よろしくお願いいたします。

発表申込ページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~geo/NC/?page_id=49

第1回極域科学および第33回極域宙空圏・第34回極域気水圏・第32回極域生物・
第30回極域地学シンポジウムホームページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~geo/NC/

国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会 
幹事 野木義史
〒190-8518
東京都立川市緑町10-3
電話:042-512-0711(ダイアルイン)または 042-528-3690(ダイアルイン)
Email:polar-symponipr.ac.jp






1177

2010/10/15(Fri) 15:52
Kazuo Shiokawa

Re: 秋のSGEPSS学会における内部磁気圏分科会のお知らせ
SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ

お弁当の選択肢が増えたようなので、下記のお知らせにお弁当の選択肢
(添付写真:700円、850円、1000円、1250円、1500円、〆切10月12日)を
つけて再送致します。何度もお騒がせして申し訳ありません。
                          塩川和夫

On Tue, 07 Sep 2010 09:17:01 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
>    SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
> ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
>
> 秋の地球電磁気・地球惑星圏学会において、下記の通り「内部磁気圏分科会」を
> 行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、モデリングの現状、
> 今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を行いたいと思います。
>
> 名称: 内部磁気圏分科会
> 日時: 平成22年11月1日(月)12:30-13:20
> 部屋: C会場
>
> 新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、話題提供が可能な
> 方は、ぜひこの機会をご利用ください。話題提供の申し込み・お問い合わせは、
> 名大STE研第2部門の塩川(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)及び
> 同部門秘書の藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
> 申し込まれる場合はタイトル・発表者・共著者・予定所要時間をお知らせ
> ください。
>
> また、この分科会に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、希望される
> 方は10月12日(火)までに上記、藤井までご連絡下さい。ご用意できるお弁当は
> 幕の内弁当(1000円)です。
>
>          内部磁気圏分科会世話人
>           小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
>           小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
>           塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>           長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
>           関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>           三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)





1176

2010/10/15(Fri) 15:51
Isao Murata

第2回国際北極研究シンポジウム締め切り延長のお知らせ
(複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方は
ご容赦ください)
東北大学の村田です。

以前にお知らせした第2回国際北極研究シンポジウムの申込締め切りが
延長されていますのでお知らせします。多くの方のご参加をよろしく
お願いします。

----------------------------------------------------------------------
第2回国際北極研究シンポジウムのお知らせ
Second International Symposium on the Arctic Research (ISAR-2) -Arctic System in a Changing Earth-

日時:2010年12月7日(火)から 9日(木)
場所:学術総合センター 一橋記念講堂(神保町)
主催:日本学術会議 (IASC対応小委員会)、ISAR-2国際組織委員会(IOC)
アブスト受付締切:9月24日(金)

開催趣旨:
近年の地球温暖化に伴う気候変動が,自然界のフィードバックを介して最も顕著
に現れると言われているのが北極,およびその周辺の北極域です.北極域の観測
網を整備し,そこに内在するさまざまなフィードバック過程を包括的に理解し,
地球温暖化の将来予測に役立てるためには,複数の専門分野や学界が北極域とい
う共通のキーワードの下に集結し,密な情報交換により相互理解を深めることが
重要課題です.そのため,2008年に新しい枠組みとして日本学術会議のIASC,
CliC小委員会および組織委員会の共同主催による「第1回国際北極研究シンポジ
ウム」を開催しました.12カ国から190名の参加者を迎えて盛況裏に終了するこ
とができました.本シンポジウムは,2008年の第一回に続く第二回目です.

Second Circularが以下に公開されておりますので,是非ともご参加いただけま
すようご案内申し上げます.
http://www-arctic.nipr.ac.jp/isar2/toppage/isar2top.htm

なお,国際学術誌Polar Science(Elsevier)ではISAR-2特集号が企画予定されて
おります.

ISAR-2 LOC 実行委員会






1175

2010/10/15(Fri) 15:50
Hajime Hayakawa

科学予算・大型研究についてのパブリックコメント募集への意見投稿の御願い
皆様、

既に山本委員からSGEPSS-ALLに流れているように
内閣府より、「平成23 年度科学・技術関係予算についての意見募集
〜優先度判定の実施に向けて〜」が出されています。締切は9月17日です。
http://www8.cao.go.jp/cstp/pubcomme/index.html

この中に現在我々がESAとの共同で開発を進めている水星探査ミッション
BepiColomboが入っています。
(http://www8.cao.go.jp/cstp/pubcomme/yusendo_h23/sesaku.html
の文科省、施策番号24170)

以下にBepiColomboミッションの現状を簡単に記します。

日本側が開発を行っている磁気圏探査衛星(MMO)
・熱モデル試験機(TTM)が水曜日にESA/ESTECに搬入されTTMとしては
 最後の試験である擬似太陽光(10SC)を利用した水星環境下での設計
 の妥当性の試験を10月に行います。
・衛星開発の最終段階にあり、搭載機器のフライトモデルの製作が
 行われています。
・来年の3月からフライトモデルの電気的・機械的なフィットチェッ
 ク(通称1噛み)を行い、その後搭載機器の単体環境テストを経て、
 2012年の1月から日本での最終試験となる総合試験を開始します。
・2013年にESAへと輸送し、ESA側開発モジュールと合わせた総合試験
 を行い、2014年夏に打ち上げられる予定です。

ESA側が開発を行っている水星表面探査機(MPO)その他のモジュール
・熱・構造モデルの製作が行われており、MMO TTMの試験後、擬似太
 陽光を利用した水星環境下での設計の妥当性の試験が12月より順次
 開始されます。
・各モジュールのフライトモデルの試験が2012年に行われ、2013年か
 らはMMOも合わせた全体の総合試験を行い、2014年夏に打ち上げら
 れる予定です。

なお、BepiColomobは昨年度CSTPのヒアリングを受け「S判定」を
受けています。

パブコメはその件数が予算に影響を与えるとの話しもありますので、
皆様のご協力を御願いいたします。

宇宙航空開発研究機構
宇宙科学研究所
BepiColmbo プロジェクトマネージャー
早川 基
--
-----------------------------------------
HAYAKAWA, Hajime
Tel: +81-50-3362-6279 (Direct)
Fax: +81-42-759-8516

E-Mail: hayakawaisas.jaxa.jp
-----------------------------------------






1174

2010/10/15(Fri) 15:49
Shinichi Watari

平成22年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

参加申し込み書の送り先に誤りがありましたので、
再度、「平成22年度 第1回STE現象報告会」のご案内を
お送りします。こちらの申し込み書でお申し込み
ください。申し込みの締め切りは9月22日(水)と
なっておりますのでよろしくお願いします。

平成22年度 第1回STE現象報告会

日 時:平成22年10月 8日(金)午前10時より

場 所:情報通信研究機構6号館4階会議室

詳細につきましては、以下をご参照ください。

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(STE event report workshop)
のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究して
います。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、
活発な議論を通じて、太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成22年10月8日(金)午前10時より
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2010年4月〜2010年9月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
今年に入って太陽活動は徐々に上昇してきています。4月5-8日、5月2-3日、
8月3-5日に地磁気嵐が発生しました。また、Cクラスフレアに伴う小さな
現象でしたが、8月14日には、2006年12月以来、約3年半ぶりにプロトン現象
(太陽高エネルギー粒子現象)が発生しました。この他にも、太陽高エネル
ギー粒子の弱い増加が、8月3-4日、8月18日に観測されています。放射線帯に
関しては、2009年はこれまでになく静穏でしたが、4月6-11日、5月4-11日、
6月1-3日、7月2日、7月29日、8月26、8月28日に静止軌道の高エネルギー電子の
フラックスが10,000を超える現象が発生しました。電離圏に関しては、大きな
電離圏嵐はありませんでしたが、5月以降、スポラディックE層が頻繁に発生
しています。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得した
データや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)4月5日から8日
 Partial halo CMEによる地磁気嵐
2)5月2日から3日
 CIRによる地磁気嵐
3)8月1日から8月5日
 LDEフレア、CMEによる地磁気嵐
4)8月14日
 C4.4フレアに伴うプロトン現象
5)8月23-29日
 コロナホールから高速太陽風とそれに伴う地磁気擾乱

(3)宇宙天気研究の最前線
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で
新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・サブストームに関する最近の進展(9/6-8に開催されたSTE研究集会)
について話題提供していただきます。

・「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」の成果を報告して
いただきます。

---------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるって
ご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
e-mail: ste-genshou at stelab.nagoya-u.ac.jp
tel: 052-788-6280 fax: 052-789-5891
申し込み締め切り 9月22日〈水)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年10月 日〜 10月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、
ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一
watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部 修司
abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇
kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 高等研究院 海老原 祐輔
ebihara at stelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------






1173

2010/10/15(Fri) 15:48
Shinichi Watari

STE現象報告会_SEP予報ワークショップ合同開催のお知らせ
皆様

平成22年度 第1回STE現象報告会・太陽高エネルギー粒子予報ワーク
ショップ合同開催のご案内をお送りします。

日 時:
平成22年10月 7日(木):太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ
平成22年10月 8日(金):平成22年度 第1回STE現象報告会

場 所:情報通信研究機構6号館4階会議室

詳細につきましては、以下をご参照ください。

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会
(STE event report workshop)
のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。
実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究して
います。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、
活発な議論を通じて、太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成22年10月8日(金)午前10時より
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2010年4月〜2010年9月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
今年に入って太陽活動は徐々に上昇してきています。4月5-8日、5月2-3日、
8月3-5日に地磁気嵐が発生しました。また、Cクラスフレアに伴う小さな
現象でしたが、8月14日には、2006年12月以来、約3年半ぶりにプロトン現象
(太陽高エネルギー粒子現象)が発生しました。この他にも、太陽高エネル
ギー粒子の弱い増加が、8月3-4日、8月18日に観測されています。放射線帯に
関しては、2009年はこれまでになく静穏でしたが、4月6-11日、5月4-11日、
6月1-3日、7月2日、7月29日、8月26、8月28日に静止軌道の高エネルギー電子の
フラックスが10,000を超える現象が発生しました。電離圏に関しては、大きな
電離圏嵐はありませんでしたが、5月以降、スポラディックE層が頻繁に発生
しています。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得した
データや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)4月5日から8日
 Partial halo CMEによる地磁気嵐
2)5月2日から3日
 CIRによる地磁気嵐
3)8月1日から8月5日
 LDEフレア、CMEによる地磁気嵐
4)8月14日
 C4.4フレアに伴うプロトン現象
5)8月23-29日
 コロナホールから高速太陽風とそれに伴う地磁気擾乱

(3)宇宙天気研究の最前線
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で
新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・サブストームに関する最近の進展(9/6-8に開催されたSTE研究集会)
について話題提供していただきます。

・「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」の成果を報告して
いただきます。

---------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるって
ご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所・総合解析部門 菊池崇・田中雅子
e-mail: masako at stelab.nagoya-u.ac.jp fax: 052-747-6334
申し込み締め切り 9月22日〈水)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年10月 日〜 10月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、
ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一
watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部 修司
abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇
kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 高等研究院 海老原 祐輔
ebihara at stelab.nagoya-u.ac.jp

***************************
「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」のお知らせ
日 時:平成22年10月7日(木)午前10時より
場 所:情報通信研究機構6号館4階会議室
***************************

「太陽高エネルギー粒子予報ワークショップ」はSEP予報の実現に
向けた研究会です。具体的には、リアルタイム観測データと、
経験則や物理モデルを駆使することで、静止軌道におけるMeV-GeVプロトン
の予報モデルの構築を目指します。特に、SEPイベント解析や、
SEP加速・伝播・予測モデルの開発状況、太陽画像、Type II電波バースト、
中性子モニターなど観測データや、磁気圏への捕捉やカットオフ、
GLEによる大気中での電離損失について、予報の実現へ向けた提案や
展望についての研究発表を広く歓迎します。

(*)STE現象会へも出席される方に限定で旅費のサポートが可能です。
旅費を希望される方は、東京工業大学 片岡龍峰(ryuho at geo.titech.ac.jp)
までお問い合わせください(9月22日締め切り)。






1172

2010/10/15(Fri) 15:47
A. Nishida

もっとJPGU国際セッションを
掲示板への投稿です。よろしくお願いします。  西田篤弘

2010年度のJpGUではsgepss系のセッションのうち約2割が国際セッションでした。sgepssの研究が本質的に国際的であることを考えると、この割合で十分とは思えません。多数の日本の研究者がAGUやEGUに毎年出席していますが、外国の研究者もJpGUに日常的に参加するようになってほしいものです。2011年度のJpGUではsgepss会員からの国際セッション提案が増えることを期待します。
西田篤弘





1171

2010/10/15(Fri) 15:46
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS 情報基盤管理者の公募のお知らせ
sgepssbb の皆様:

惑星科学研究センター(CPS) 高橋芳幸です. CPS 情報基盤管理者の公募
のお知らせです. 関係する方々に広く周知して頂ければ幸いです.
よろしくお願いします.

=========================================================================
         平成 22年 9月 8日

CPS 情報基盤管理者の公募のお知らせ

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センター(CPS), 北海道大学 大学院
理学研究院・理学院宇宙理学専攻 ならびに 北海道大学低温科学研究所は,
G-COE プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」の一環として, 技術
補佐員(補助員)または博士研究員の公募を下記の要領で行います. 広く関係者
にご周知頂ければ幸いです.

本G-COEプログラムの趣旨(URL http://www.cps-jp.org/~gcoe/)をご理解の上,
「惑星科学国際教育研究拠点の構築」に参加してくださる方々の応募を歓迎い
たします.



1. 募集人員: 1 名

2. 着任日: 採用決定後できるだけ早い時期

3. 任期:平成23年3月末日まで.
ただし, 本年度末に勤務評価を実施し, 最長 G-COE プログラム期間終了時
(平成25年3月末日の予定)まで, 任期を延長できる可能性があります. 延長
する場合には雇用は年次更新とし, 勤務評価は毎年行います.

4. 業務内容:
業務内容は下記の「10. 惑星科学研究センター (CPS) および CPS サーバの
説明」に記載された CPS サーバの管理です. 具体的には,
・バックアップシステムを含めた CPS サーバに関連するハードウエア及び
ネットワークの管理業務
・サーバソフトウエアの管理開発業務
を行って頂きます.

また, 教育研究のための情報基盤の構築およびその人材育成活動にも参加
して頂きます.

勤務地は北海道大学 大学院理学研究院・理学院宇宙理学専攻です.

5. 身分:
応募者の経歴と技能に応じて, 技術補助員 (時給制)・技術補佐員 (日給
制)・博士研究員 (年俸制) の中から身分を決定します.
技術補助員または技術補佐員として採用する場合には, 週あたりの勤務時
間数も応募者の経歴と技能に応じて決定します.

6. 応募資格:
計算機・ネットワークに関する高度な知識と経験を有すること.
なお, CPS の構成員と密接に連携を取りながら CPS サーバの管理を行って
もらいますので, 分野は問いませんが学術研究に関する背景知識(修士取得
以上を想定しています)を有する方を希望します.

7. 応募方法:

下記の項目について記載の上, 提出先 (apply-10techcps-jp.org) 宛まで
 電子メールにて提出して下さい(文字数制限無し).
 (1) 履歴書
 (2) 計算機・ネットワーク管理者として応募者の資質を判断する上で参考と
なる資料.
計算機・ネットワーク管理歴またはソフトウエア開発歴など.
(4) 推薦書(ある場合のみ添付してください)
(5) 研究歴 (研究経歴がある場合のみ添付してください)

8. 応募締切:平成22年9月17日(金)必着

9. 問い合わせ先:
惑星科学研究センター
inquiriescps-jp.org

10. 惑星科学研究センター (CPS) および CPS サーバの説明:
惑星科学研究センター (CPS) は, 学問の発展に伴う細分化高度化に対応
するべく, 国内外に開かれた惑星科学の学術拠点として 2007年4月に発足
しました.
CPSは,
1. 大学や機関の枠を超えた国内外の惑星科学研究者による人材育成や研
究活動を触媒し,
2. 惑星科学の様々な領域から人々が集い, 知見情報が集積される場を作
り,
3. 急速に進展しつつある惑星科学の広がりと長期ビジョンを総合的に捉
えるための基盤として機能すること
を目指しています.

CPS では, ネットワークサーバー(CPS サーバ)を導入し, その上で事業展
開用のWEBベースソフトウェアを開発整備するすることで, 事務処理からセ
ミナー開催や先端科学知見に至るまでの諸情報を容易にアーカイブし交換
できるようにすることを目指しています. サーバソフトウエアはコミュニ
ティポータル構築用アプリケーション XOOPS を基盤としており, ユーザお
よびグループ管理・メーリングリスト・会議開催支援・web による情報管
理などのサービスを行っています. 詳しくは
https://www.cps-jp.org/~itdvlop/ もご覧ください.

惑星科学研究センター
https://www.cps-jp.org/
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学 大学院理学研究科内
=========================================================================






1170

2010/10/15(Fri) 15:45
草野完也

SOLAR-C タウンミーティングのご案内
関係者各位

現在、日本の次期太陽観測衛星SOLAR-Cの計画策定にとって、極めて重要な時期
を迎えつつあります。この機会に、SOLAR-C計画の方向性を広く議論するため、
「SOLAR-Cタウンミーティング」を下記の通り開催いたします。太陽研究者のみ
ならず関連分野を含む多くのみなさんにご参加いただき、活発な議論を持ちたい
と思いますので、是非ご来場ください。なお、SOLAR-C計画の進展に関するワー
キンググループ主査からの報告を下に添付しました。また、天文学会秋季年会太
陽セッションでは本タウンミーティングの前にSOLAR-C/A案及びB案の詳細に関す
る講演も予定されています。合わせて議論の参考にしていただければ幸いです。

SOLAR-C タウンミーティング・コンビーナ−
草野完也(名古屋大学)、一本潔(京都大学)

---
SOLAR-C タウンミーティング

日時:2010年9月24日(金)12:30〜13:30 太陽研究者連絡会終了後すぐ
場所:天文学会2010年秋季年会F会場(金沢大学角間キャンパス自然科学大講義
棟B)
内容:
1.SOLAR-C計画の進展について
2.質疑と議論
3.その他
---

SOLAR-C計画の進展について(報告)
2010年9月3日

 宇宙科学研究所SOLAR-CワーキンググループおよびJSPEC黄道面離脱型探
査技術実証および太陽観測ミッションワーキンググループ(以下ワーキンググ
ループ)は、「ひのとり」−「ようこう」−「ひので」とこれまでの我が国の太
陽観測衛星シリーズの輝かしい成果を受けて、黄道面から離脱し極域の探査を行
うA案、太陽の光球からコロナまでをシームレスかつ高い解像度で(偏光)分光診
断を行うB案の検討を進めてきました。その間、2008年11月、2010年
3月には、SOLAR-C科学検討国際会議を宇宙科学研究所にて開催し、米国および
欧州からの多数の出席者を得、特に、第2回会議では、NASA本部からの公式
参加がありました。その結果、A案B案とも、さらに詳細検討を行うべき魅力的
な提案とのコンセンサスを得ました。また、NASA本部、ESA本部とは接
触・対話を積み重ね、とくにNASA本部とは、2010年3月にJAXA−
NASAの合同ワーキンググループの設立に合意し、本年秋には、パレルモにて
JAXA-NASA Joint Solar-C Science Assessment Committee (JSSAC)を開催予定
で、ESAからもオブザーバーが参加予定です。
 ワーキンググループは、2009〜10年度にJAXAからの開発経費の支援
を受けて、システム検討・ミッションの要素開発を行うと同時に、米国・欧州の
研究者を含めたサブワーキンググループを編成し、科学を中心としたミッション
提案を取りまとめたSOLAR-C interim report (英文)の準備を、A案・B案のそ
れぞれについて進めています(2010年中に公表予定)。また、世界で初めて紫
外線にて彩層の磁場を計測する観測ロケット実験CLASP計画をNASA
MSFCと共同で進めています。
 一方、米国では、NRC Decadal Survey in Solar and Space Physicsが開始さ
れ、2013年から2022年に打ち上げが提案されているミッションの順位つけが行わ
れます。ここで、SOLAR-Cは、strategic missionとして高いプライオリテーを得
ることが、今後の日米協力を中心としたSOLAR−C計画の安定した実施に必
須であり、JSSACとその前身のアドホックチームにて必要な対応を行う所です。
さらに、欧州では、ESA Cosmic Vision-IIにSOLAR-Cの観測装置を提案すべく検
討が開始されています。
 SOLAR−Cの2018年度打上げ目標・NRC Decadal Survey・ESA Cosmic
Vision-IIへの対応を考慮した場合、これまでのワーキンググループの活動の成
果を基礎として、A案・B案のプライオリテー付けの時期が近づいてきたと判断
しています。第1位となったコンセプトをSOLAR-C計画として詳細検討に入り、
JAXAにミッション提案することになります。また、第2位をSOLAR-Dとして
検討を継続するなど、その位置づけについて対応を検討します。プライオリテー
付けは、基本的に、SOLAR-CワーキンググループとJSSACをプラットホームとし
た、太陽物理分野でのボトムアッププロセスです。プライオリテー付けの観点
は、第1位にサイエンスであり、SOLAR-C interim reportに記載された太陽物理
学に特段の進展をもたらす科学目的、新しいdeliverable observables(観測
データ)とそれの解析によりもたらされるdeliverable discovery space(新知
見)の評価です。また、NASAのSDOやIRISなどから予想される成果
や、ミッションの総コスト・技術的成熟度・リスクなども選定に影響を与えます。
 今回の天文学会では、A案、B案それぞれのミッションについて最新の検討結果
の講演があります。この機会に、短時間ですがSOLAR-Cタウンミーティングを開
催し、「我々はどの方向に進めばよいか?」を、太陽物理および関連分野の方々
に今一度考えていただくキックオフとしたいと思います。

宇宙科学研究所SOLAR−Cワーキンググループ・JSPEC黄道面離脱型探
査技術実証および太陽観測ミッションワーキンググループ主査 常田佐久

--
Kanya Kusano / 草野完也
kusanonagoya-u.jp
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所
総合解析部門 教授
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム チームリーダー
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1169

2010/10/15(Fri) 15:44
Hayashi, Masahiko

福岡大学理学部教員公募のおしらせ
SGEPSS会員の皆様

福岡大学理学部では下記のように「講師」の公募を開始しました。
ご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

福岡大学理学部 林 政彦





1.公募人員: 講師 1名

2.専門  : 地球物理学(大気物理学)

3.応募資格: 博士の学位を有する方
大気エアロゾルの光学的リモートセンシング等により、地球大気における物質
循環に関する観測的研究を推進できる方
学部教育、理学研究科における大学院教育、全学的な教育、学部、学科、大学
運営に積極的に取り組む意欲のある方

4.担当科目: 理系学部の物理学、地球物理学関連科目の講義、実験
全学共通教育の自然科学関連科目(講義、実験)
大学院の地球環境物理学特論他
卒業研究、大学院生の研究指導

5.着任時期: 2011年4月1日 (赴任手当てを本学規定に従い支給する。)

6.勤務形態: 常勤(任期なし)

7.給与  : 本学給与体系による

8.公募締切: 2010年10月8日(金)(必着)

9.選考日程: 書類審査(一次選考)の後、必要に応じて面接等を実施
その後、全学資格審査委員会にて審査
 書類審査結果を10月中に通知
 面接審査結果を11月中に通知
 資格審査委員会の結果を2011年2月に通知

10.提出書類: (1)履歴書(顔写真添付、連絡先、E-mail アドレス等を明
記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文3編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレス等)

11.書類提出先:〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
              福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
封筒に「応募書類(講師:地球圏科学科)在中」と朱書きし、簡易書留で送付
して下さい。

12.問い合せ先:福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
電話:092-871-6631 FAX:092-865-6030  
E-mail:mhayashifukuoka-u.ac.jp

13.その他
応募書類は原則として返却しません。提出していただいた個人情報は、教員任
用業務、連絡、手続きのためのみに使用し、業務終了後は責任を持って廃棄処分します。

   所属は、気圏物質科学研究室(現スタッフ 林政彦教授、白石浩一助
教、原圭一郎助教)となります。同研究室はリモートセンシングを中心とする
グループとin-situ観測を中心とするグループで構成され、適宜、協力して研
究、教育を進めています。
学科、研究室の状況等については、下記URLを参照してください。
福岡大学理学部地球圏科学科 http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/
同 気圏物質科学研究室  http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/am/


以上








1168

2010/10/15(Fri) 15:19
Tetsuo Yamamoto

Re: 月惑星探査緊急討論会のご案内
月惑星探査来る10年/緊急討論会参加予定者の皆様;

先日お知らせしました9月10日に神戸大にて開催の

 「月惑星探査来る10年」公開討論会
  月惑星探査緊急討論会 ち!はやぶさ帰還を受けて ち!

に,たくさんの参加申込みを頂き,有り難うございます.参加者数が想定を大幅
に上回ったため,神戸大学本会場を変更させていただくことになりました.急な
連絡となり,みなさまに大変ご迷惑をお掛けします.新しい会場は下記の通りで
す.お間違えの無いようにお越し下さい.皆様のご来場を関係者一同楽しみにし
ております.

新会場:神戸大学六甲台第二キャンパス
  神戸大学百年記念館 六甲ホール(建物番号 57)
  http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/rokkodai-dai2.htm

TV中継会場:
   (1) 東京工業大学地球惑星科学(連絡担当者:井田茂),
   (2) 会津大学(連絡担当者:北里宏平),
   (3) 東北大学地学専攻COEラウンジ(連絡担当者:古川善博),
   (4) 北海道大学理学院コスモスタジオ(連絡担当者:木村淳),
   (5) JAXA相模原キャンパス(連絡担当者:今村裕志)
   (6) 高知大学(連絡担当者:本田理恵)
★追加 (7) 東京大学柏キャンパス(連絡担当者:長勇一郎)
★追加 (8) 名古屋大学理学館201号室(連絡担当者:城野信一)

来る10年事務局 (decade_secwakusei.jp)
並木則行,大槻圭史,出村裕英,小林直樹
 &
緊急討論会世話人
林祥介,山本哲生,渡邊誠一郎,小林直樹






1167

2010/10/15(Fri) 15:08
Kazuo Shiokawa

秋のSGEPSS学会における内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

秋の地球電磁気・地球惑星圏学会において、下記の通り「内部磁気圏分科会」を
行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、モデリングの現状、
今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を行いたいと思います。

名称: 内部磁気圏分科会
日時: 平成22年11月1日(月)12:30-13:20
部屋: C会場

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、話題提供が可能な
方は、ぜひこの機会をご利用ください。話題提供の申し込み・お問い合わせは、
名大STE研第2部門の塩川(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)及び
同部門秘書の藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
申し込まれる場合はタイトル・発表者・共著者・予定所要時間をお知らせ
ください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、希望される
方は10月12日(火)までに上記、藤井までご連絡下さい。ご用意できるお弁当は
幕の内弁当(1000円)です。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






1166

2010/10/15(Fri) 14:25
Mamoru Yamamoto

男女共同参画提言WG:アンケート調査の再度のお願い
SGEPSSの皆さま、

男女共同参画提言WGより、アンケート調査の再度のお願いです。
8月末までの予定で、皆さまにお願いしたアンケート人数分布調査の
集計の結果、160名程のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。

現在SGEPSSは、730名を越える会員数でございますので、できれば、
半数くらいの方々のご協力をいただきたく、期間を10月末まで延長いたしましたので
まだお済みでない方は、是非ご回答をお寄せください。

下記のサイトからお入りください:

http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=33743

どうぞよろしくお願いします。

> > 日時: 2010年7月16日 13:05:36JST
> > 件名: [sgepssbb 01121] 職種・年齢・性別に対する人数分布調査ご協力の
お願い
> >
> > SGEPSS関係者 各位
> >
> > 男女共同参画提言WGより、アンケート調査のお知らせとお願いです。
> >
> > ** SGEPPSS関係者全員からの回答を、ぜひお願いいたします!! **
> >
> > 男女共同参画提言WGでは、これまで、任期付職問題について調査を
> > 行ってまいりました。このたび、その後の状況の変化を把握し、問題を
> > 考える上の基礎資料とするため、職種・年齢・性別人数分布調査を行います。
> >
> > 任期付職問題を定量的に議論するために、ポスドクだけではなく、学生・
> > パーマネント職までをも含めた、実数および年齢分布の把握は非常に
> > 重要です。ぜひ学会関係者全員のご協力を、よろしくお願いいたします。
> > (学生非会員の方なども回答をお願いします)
> >
> > アンケートページ: http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=30910
> >
> > 設問数は最大5問、予想回答時間は2〜3分で、簡単に終わります。
> > 回答サイトへは携帯電話からのアクセスも可能です。
> >
> > この調査を行う主な目的は下記の通りです。
> >
> > ・ 現在、学会の中にどのくらいの年齢層のポスドクが何人いるのか?
> >
> > ・ 学生・パーマネント職も含めた、年齢分布などはどのようになっている
のか?
> >
> > ・ アカデミックポストの総数とポスドク人数を調査し、アカデミックポス
トへの
> > 需要と供給の流れを定量的に議論する。
> >
> > さらに、今後も継続して行っていくことで、より正確な会員動向把握の
> > 基礎資料として蓄積し、学会活動の向上へ繋いでいきたいと考えています。
> >
> > できるだけ精度の良いデータを集めるため、1人1回のみの回答を
> > お願いいたします。回答は8月末で締め切る予定となっています。
> >
> > なお、このアンケートページへのリンクは、SGEPSSトップページ「お知らせ」
> > にもありますのでご利用ください。周辺の学生などにも回答の呼びかけを
> > お願いいたします。
> >
> > 以上、お忙しいところを申し訳ありませんが、どうか全員のご協力をよろしく
> > お願いいたします。
> >
> > SGEPSS男女共同参画提言WG
> > (担当運営委員: 木戸、長妻、坂野井)
> >
> > --
> > ------------------------------------------------------------
> > Kazuyo Sakanoi, Ph. D.
> > Associate Professor
> >
> > Department of Natural Sciences
> > Faculty of Arts and Sciences
> > Komazawa University
> >
> > 1-23-1 Komazawa, Setagaya-ku, Tokyo, 154-8525, Japan
> > tel: +81-3-3418-9328 fax: +81-3-3418-9324/9333 E_mail :
> > ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL :
> > http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
> > ------------------------------------------------------------
> >
----------------------------------
Yukari Kido
ykidojamstec.go.jp
----------------------------------






1165

2010/10/15(Fri) 14:24
Iyemori Toshihiko

IUGG General Assembly (28 June - 7 July 2011, Melbourne, Australia): Call for Abstracts and Registration Open
会員の皆さま
 来年の6月28日から7月7日まで、メルボルン(オーストラリア)で開催されます第
25回IUGG(国際測地学・地球物理学連合)総会( http://www.iugg2011.com/ )の投稿・
参加登録が始まりましたので、その案内を抜粋します。 アブストラクト投稿締め切
り(2011年1月17日)までまだしばらくありますが、ご予定にお入れください。
      学術会議・IAGA小委員会

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XXV IUGG General Assembly: Call for Abstracts and Registration Open

With the XXV IUGG General Assembly (GA) in Melbourne less than a year away, preparations are now moving quickly.
Registration is open at
http://www.iugg2011.com/rego.asp
Abstracts can now be submitted online ( http://www.iugg2011.com/program-abstracts.asp ).
The GA’s Scientific Program includes three categories of symposia and a number of workshops on a wide range of geophysical themes.
Union Symposia cover a wide range of themes of concern to the eight Associations. Invited speakers feature in these Symposia, supported by poster presentations submitted. Several of the Union Symposia are expanded or followed in greater depth in Joint Symposia or in Association Symposia; Lead (Inter-Associations) Symposia with keynote speakers and scientists whose oral and poster presentations are accepted by the session convenors.
The themes have been devised by at least two Associations, one of which is the lead Association. Some Joint Symposia are further developed separately in Association Symposia and Workshops.
Association Symposia with keynote speakers and scientists whose oral and poster presentations are accepted by the session convenors.
The Scientific Program ( http://www.iugg2011.com/program.asp ) and other important information are available on the GA’s web site http://www.iugg2011.com/ Please bookmark the site and visit it regularly.
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1164

2010/10/15(Fri) 14:20
Munetoshi Tokumaru

名古屋大学全学技術センター技術職員の公募について
SGEPSS各位

名古屋大学では以下のような要領で技術職員の公募を行います。
この方は、主に太陽地球環境研究所の研究支援業務を担当します。
周りに相応しい方が居られたら、是非、この情報を知らせてください。
宜しく御願いします。

名大STE研
徳丸宗利
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名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・研究活動に対する技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋大学太陽地球環境研究所で行っている研究活動を支援するための技術職員を募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員,、任期なし) 

2.採用時期: 平成23年4月1日迄のできるだけ早い時期

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 電気・電子、機械に関する基礎知識を有する者で、大学・高等専門学校卒業(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を有する者。ただし、太陽地球系科学に関する専門知識は問いません。
 ・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境に関する研究を支援するために以下の業務を行う。
1)観測・計測装置の電気・電子回路、機械部品の設計・製作・保守および開発
2)装置の制御およびデータ収集システム(ソフトウェアを含む)の開発と製作
なお、国内外の観測所に出張し、観測支援業務を行うことがあります。

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 (太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
          月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
          (超過勤務を命ずる場合がある。)
          休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
          有給休暇あり。

9.給 与 等:  給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
           諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
                 (通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
健康保険: 文部科学省共済組合
           年   金: 文部科学省共済組合
           雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: (1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学・大学院、高等専門学校等の卒業・修了以降における実務経験の具体的内容)
(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
          * 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
         〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学総務部人事労務課第一人事掛
          電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成22年11月1日(月) 午後5時(必着)

14.その他: 
(1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
    @全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
    A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
 (2)職務内容に関する問い合わせ先
   教育研究技術支援室計測・制御技術系 課長 加藤泰男
     電話;(052)788−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
 (3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
      なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
     利用しません。






1163

2010/10/15(Fri) 13:46
Yoshihiro Tomikawa

極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シンポジウムの講演申込について
複数のMLにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。
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関係研究者 各位

 遅くなりましたが、第1回極域科学および第33回極域宙空圏・第34回極域気水
圏・第32回極域生物・第30回極域地学シンポジウム(2010年11月30日〜12月3
日)の発表申込ページを公開いたしました。発表申込ページは、以下のURLで
す。発表申込の〆切は、2010年9月27日(月)です。発表申込の締め切り日まで
に、WEB上で必要事項をご記入の上、申込をお願いいたします。なお、講演予稿
の投稿〆切は、2010年10月25日です。講演予稿のWEB投稿については、再度ご連
絡させていただきます。多くの皆様の発表申込をお待ちしております。それで
は、よろしくお願いいたします。

発表申込ページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~geo/NC/?page_id=49

第1回極域科学および第33回極域宙空圏・第34回極域気水圏・第32回極域生物・
第30回極域地学シンポジウムホームページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~geo/NC/

国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会 
幹事 野木義史
〒190-8518
東京都立川市緑町10-3
電話:042-512-0711(ダイアルイン)または 042-528-3690(ダイアルイン)
Email:polar-symponipr.ac.jp






1162

2010/10/15(Fri) 13:45
Masaki Fujimoto

JAXA 平成23年度任期付プロジェクト研究員、経験者採用の募集
ISASの藤本です。

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JAXA 平成23年度任期付プロジェクト研究員、経験者採用の募集を
開始しました。詳細は宇宙航空研究開発機構採用情報
http://www.jaxa.jp/employ/index_j.html
をご覧下さい。

任期付プロジェクト研究員
専門知識を有する若手研究者の特定の分野におけるプロジェクトへの参加を求め、
当該プロジェクトを研究面から支援することのできる人材を募集します。独立行政
法人宇宙航空研究開発機構宇宙航空プロジェクト研究員として、年度毎の雇用契約を
締結します。 なお、雇用期間については、各年度末に業績評価を行った上で、当初
採用日から通算して最長3年まで延長されます。この研究員制度は、任期終了後に
JAXA職員に採用されることを保証する制度ではありません。

経験者採用(任期無)
長期に亘り宇宙航空研究開発機構の業務に従事し、今後展開する宇宙航空分野における
研究開発に貢献することを前提として、宇宙航空分野の経験者に限定せず、多種多様な
分野から人材を募集します。

また今回の募集とは別に、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所では教育職職員の
募集も随時行っております。

---






1161

2010/10/15(Fri) 13:44
Mamoru ISHII

NICT沖縄センターツアーのお知らせ【再送】
SGEPSS会員各位

秋学会で開催する、NICT沖縄センターバスツアーについて
のお知らせをLOC Web
http://osn-www.nict.go.jp/sgepss2010/index.html
にアップしました。
ご興味お持ちの方でまだ申し込まれていない方は早めに
どうぞ。

宜しくお願いします。

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================






1160

2010/10/15(Fri) 13:43
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所2010年度第2回談話会のご案内
SGEPSS関係者のみなさま

名古屋大学太陽地球環境研究所
2010年度第2回談話会のお知らせ

名古屋大学太陽地球環境研究所では下記の通り、2010 年度第2 回
談話会を開催いたします。これは太陽地球環境に関する学際交流を目指
した公開セミナーです。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

日時: 2010年10月8日(金) 13:30~16:25
場所: 名古屋大学高等研究院 カンファレンスルーム(1階106)
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf

13:30~14:10 前澤裕之 ALMA計画の紹介
14:10~14:50 田島宏康 フェルミ衛星で迫る宇宙線加速・伝播の謎
14:50~15:05 休憩
15:05~15:45 伊藤大晃 太陽観測衛星「ひので」による太陽極域と静穏領域の光球面磁場について
15:45~16:25 中溝 葵 太陽風MHDシミュレーションモデル

お問い合わせ:
052-747-6333
総合解析部門
---

---
Kanya Kusano / 草野完也
kusanonagoya-u.jp
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所
総合解析部門 教授
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム チームリーダー
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1159

2010/10/15(Fri) 13:42
Kanya Kusano

US-JAPAN Workshop on Magnetic Reconnection MR2010
SGEPSS関係者の皆さま

US-JAPAN Workshop on Magnetic Reconnection MR2010
に関する情報を代理投稿いたします。

草野完也(名古屋大学)
---
皆様

12月6日〜9日に奈良において磁気リコネクションに関する
国際ワークショップを開催します。このワークショップは
天体、地球磁気圏、実験室プラズマ分野の研究者が一堂に
会して磁気リコネクションについて議論することを目的
として日本または米国で開催されてきました。今回は
2000年に東大で初回が開催されてから10周年を記念する会
になります。一般講演も受付中です。レジストレーションと
講演申し込みの締め切りは9月10日です。
多数、ご参加いただけますよう、お願いいたします。

千葉大学理学研究科
松元亮治

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US-JAPAN Workshop on Magnetic Reconnection MR2010

Hotel Nikko Nara, Nara, Japan
6 December - 9 December, 2010

Web page : http://www-space.eps.s.u-tokyo.ac.jp/mr2010/
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The US-Japan Workshop on Magnetic Reconnection MR2010 will be held from Monday 6 December through Thursday 9 December, 2010 at Nara, Japan.

The first MR workshop was held in 2000 at University of Tokyo to discuss their fundamental physics and roles in laboratory, space and astrophysical plasmas. The MR workshops have been held annually at Princeton, Hakone, Canary, Awaji, Maryland, St. Michaels, Okinawa, and Madison. We celebrate the 10th anniversary of this workshop this year by hosting it at an ancient capital of Japan.

This workshop will include the following topics:
1. General Reconnection Physics
(Theoretical and Numerical Studies)
2. Magnetic Reconnections in Solar Plasmas
(Solar Flares, CMEs, Solar Wind, Coronal Heating,
Hinode Observations, etc)
3. Magnetic Reconnections in Magnetosphere
(Magnetotail, Magnetopause, Bow shocks, Substorms, etc.) 4. Magnetic Reconnections in Astrophysical Systems
(Accretion disks, Protostars, AGN Jets, Cluster of Galaxies,
Pulsar Wind, etc.)
5. Magnetic Reconnections in Laboratory Experiments
(Merging, Sawtooth, Relaxation, Heating, etc.)

MR2010 will be held as a joint workshop with the JSPS Core-to-Core Program "The 2010 Seminar of Center for Magnetic Self-Organization in Laboratory and Astrophysical Plasmas".

(a) Workshop web site
Please visit the following web site to check updates:
http://www-space.eps.s.u-tokyo.ac.jp/mr2010/

(b) Meeting site
The workshop will be held at hotel Nikko Nara:
http://www.jalhotels.com/domestic/kansai/nara/index.html

(c) Registration
Please fill in the online registration form at the
workshop web site.
The deadline of registration is 10 September, 2010.

Registration fee is 14,000JPY (7,000JPY for students).
The registration fee will cover conference hall rental,
handouts, excursion, and refreshments.
Workshop banquet is scheduled on December 6.
The banquet fee is 8,000JPY (4,000JPY for students).
After the online registration, the LOC will notify you
via email the confirmed hotel reservations and the total
amount of your payments (registration fee, banquet fee
and hotel room charge) by 24 September, 2010. Payments
should be made by credit card after this notification.

(d) Accommodation
A limited block of rooms has been reserved at the Hotel
Nikko Nara as well as other nearby hotels listed below
(all within 5 minutes walking distances). Please select
the hotel you prefer via the online registration form
and submit the registration form by 10 September, 2010.

Hotel Nikko Nara: Twin room (8,000 JPY/person/night),
Single room (12,000 JPY/person/night)
Hotel Fujita Nara: Single room (8,500 JPY/person/night)
Hotel Asyl Nara: Twin room for single use (9,000 JPY/person/night)
Nara Washington Hotel Plaza (Website in Japanese):
Single room (6,000 JPY/person/night)
The room rates include breakfast, tax, and service charge.

Payments should be made by credit card. Please fill in the
credit card form posted on our web site and send it
by FAX to MR2010 registration desk at Kwasan Observatory,
Kyoto University (+81-75-593-9617) after you receive the
confirmation for your hotel reservation.

(e) Directions
The meeting site, Hotel Nikko Nara, is close to JR Nara
station (only 1 minute walk). Airport limousine is available
from KANSAI international airport (KIX) directly to JR Nara
station, about 85 minutes and 2,000 yen for one way
(3,800 yen for a round trip ticket).

Please check the workshop web site for alternative transportation.

(f) Abstracts
Abstracts must be received by 15 October, 2010.
The abstract submission form is provided on the workshop
web site. Please fill in the abstract submission form
and submit it.

(g) Important Dates
Registration & hotel reservation 10 September, 2010
Notification of hotel reservation 24 September, 2010
Abstract due 15 October, 2010
MR2010 6-9 December, 2010

(h) Committees

[SOC]
R. Matsumoto (Chiba Univ., Chair), Y. Ono (Univ. Tokyo), J. Drake (Univ. Maryland), M. Hesse (NASA), M. Yamada (PPPL), E. Zweibel (Univ. Wisconsin-Madison), M. Fujimoto (ISAS/JAXA), R. Horiuchi (NIFS), M. Hoshino (Univ. Tokyo), K. Shibata (Kyoto Univ.), T. Terasawa (ICRR)

[LOC]
H. Isobe (Kyoto Univ.),
M. Hirai (Univ. Tokyo), K. Nishida (Kyoto Univ.), N. Nishizuka (ISAS/JAXA), K.A.P. Singh (Kyoto Univ.), H. Takahashi (NAOJ)

[Contact address]
mr2010kwasan.kyoto-u.ac.jp

Ryoji Matsumoto (Chair)
Department of Physics, Chiba University
1-33 Yayoi-cho, Inage-ku, Chiba 263-8522, JAPAN
e-mail: matumotoastro.s.chiba-u.ac.jp

Hiroaki Isobe (Local organizer)
Kwasan Observatory, Kyoto University,
Yamashina, Kyoto 607-8471, JAPAN
e-mail: isobekwasan.kyoto-u.ac.jp

Best regards,
Ryoji Matsumoto
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1158

2010/10/15(Fri) 13:41
Mamoru Yamamoto

宇宙科学奨励賞
SGEPSS会員各位、

「財団法人宇宙科学振興会」より、以下の情報が来ておりますので
お知らせします。(山本衛)

             記

第3回(平成22年度)宇宙科学奨励賞

趣旨: 本奨励賞は宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的
な研究を行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績を挙げた若手研究者に
与えられる。授賞者は原則として毎年2名(宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1
名)とする(ただし適格者のない場合は受賞者なしとする場合がある)。詳細に
ついては当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)を参照のこと。

推薦の対象:2010年4月1日現在37歳以下(当該年度の4月1日現在)の若手研究
者で、上記分野において優れた研究業績を挙げた個人。
推薦者:本人の研究業績を熟知している研究者(他薦に限る)。
推薦方法:当財団のホームページ(http://www.spss.or.jp)より推薦用書式を
ダウンロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類とともに期日までに当財
団事務局宛てにE-mail (下記メールアドレス宛)又は郵送(下記住所宛)提出。
締切:2010年10月31日(日)必着
書類送付先及び問合せ先:
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
財団法人宇宙科学振興会 事務局
TEL: 042-751-1126
FAX: 042-751-2165
E-mail: adminspss.or.jp

SGEPSS総務
山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1157

2010/10/15(Fri) 13:40
Mamoru Yamamoto

日本女性科学者の会奨励賞
SGEPSS会員各位、

「日本女性科学者の会賞連絡事務局」より以下の情報が来ておりますので
お知らせします。(山本衛)

             記

第16回 日本女性科学者の会奨励賞

趣旨:自然科学分野で研究業績をあげ、その将来性を期待できる者であり、かつ
本会の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員(応
募時入会可)。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)
にある方はご遠慮ください。

奨励賞:賞状および奨励金20万円(年1-3件)。
本会総会(例年6月)において贈呈。
応募期間:2010年11月1日(月)〜11月
15日(月)。11月15日必着 応募用紙はホームページ (http://www.sjws.jp/
からダウンロードできます。
決定時期:2011年3月末頃(郵便にて本人宛通知)
応募書類請求先/送付先:
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第6
産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門
日本女性科学者の会賞連絡事務局 佐藤 縁 理事宛
fax: 029-861-6177
e-mail: award-sjwsm.aist.go.jp

SGEPSS総務
山本衛
--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1156

2010/10/15(Fri) 13:39
Yoshitsugu Nakagawa

助教公募
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大の中川です。

下記の通り、助教の公募を行います。関係者に広くご周知頂ければ
幸いです。

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  神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究部 教員(助教)公募

神戸大学では,文部科学省科学技術振興調整費『女性研究者養成システム改革
加速』プログラムを推進しています。「男女共同参画社会基本法」の精神なら
びに「神戸大学男女共同参画推進基本計画」の理念・方針に則り,下記の要領
で女性教員の公募を行います。(「雇用の分野における男女の均等な機会及び
待遇の確保等に関する法律」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の
規定により,女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための
措置として女性に限定した公募を実施します。)関係者に広くご周知頂ければ
幸いです。また、下記応募条件を満たす多くの方のご応募を歓迎致します。

1.公募責任者   神戸大学自然科学系先端融合研究環長 三 宅 正 史 
  同 重点研究チーム「惑星系の起源と進化研究」
          代表 中 川 義 次
2.機関名     神戸大学
3.部署名     自然科学系先端融合研究環重点研究部
4.機関種別    国立大学
5.職名及び人員  助教 1名
6.研究分野    実験惑星科学
7.仕事内容    重点研究チーム「惑星系の起源と進化研究」に所属し、
          荒川政彦教授(H22/10/01着任)、中村昭子准教授らと共
  に実験惑星科学の研究に従事。
8.勤務形態    常勤(任期あり) 
          任期:5年(再任可。ただし,1回限りとし,
          その場合の任期は2年とする。) 
9.勤務地     神戸市
10.応募資格    文部科学省科学技術振興調整費『女性研究者養成シス
  テム改革加速』プログラムの趣旨に則り,博士の学位
          及びポストドクター等の研究職としての経験を有する
  女性。ただし,以下の者は対象外とする。
          1. 現在既に,任期の定めのない職又は「大学の教員
    等の任期に関する法律」による任期を適用する職
    に就いている神戸大学の教員
          2. 現在既に,任期の定めのない助教以上の職又は「大
            学の教員等の任期に関する法律」による任期を適用
            する助教以上の職に就いている神戸大学以外の教員
11.募集締切り   平成22年 9月30日(必着)
12.着任時期    平成23年 2月 1日
13.応募書類    (1) 履歴書(E-mail アドレスを明記)
          (2) 研究業績リスト(原著論文は査読の有無により区別)
          (3) 主要論文別刷りまたはコピー(5編以内)
          (4) 外部研究資金取得歴(代表者・分担者の区別、金額も明記)
          (5) これまでの研究実績の紹介と今後の研究の抱負(2000字以内)
          (6) 応募者について意見を求めることの出来る方2名の氏名・
            連絡先・メールアドレス
14.選考内容    選考過程で面接を行うことがあります。
15.提出先 郵便(または宅急便)および電子メールの両方で提出して下さい。
         1.上記提出書類(1)-(6)を、封筒表に「人事応募書類」と朱書きし
           下記提出先まで郵送または宅急便にて送付して下さい:
          〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
          神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 中 川 義 次 宛
         2.提出書類(3)を除く(1),(2),(4)-(6)については、電子ファイルの
          形でメールに添付し、下記ヘッダーを付して送付して下さい:
           To: apply-10ritpass.scitec.kobe-u.ac.jp
           Subject: 助教人事応募
          なお、提出書類は返却しません。個人情報保護法の観点に基づき
          適切に処置します。
16.問い合せ先   中川 義次
          電話: 078-803-6483(理・地球惑星科学専攻 事務)
          E-mail: yoshikobe-u.ac.jp
17. 参考      http://www.oast.kobe-u.ac.jp/teams/index-06.html
          http://www.sci.kobe-u.ac.jp/planet/index.htm
          https://www.cps-jp.org/
=============================================================================






1155

2010/10/15(Fri) 13:37
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会(対流・サブストーム・現象解析合同研究会)プログラム
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

来週9月6日(月)〜8日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下の対流・サブストーム・現象解析の3研究会を合同で開催いたします。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長

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平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」、
「サブストーム開始機構研究会」、「STE現象解析ワークショップ」
合同研究会
Convection, Substorm, and STE Joint Workshop

日時: 2010年9月6日(月) 〜 8日(水)
場所: 名古屋大学 東山キャンパス 高等総合研究館 1階 カンファレンス室 (“Room A”)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html 67番

Date: Monday, September 6, 2010 through Wednesday, September 8, 2010
Place: Nagoya University Higashiyama Campus
   Institute for Advanced Research Hall, 1 F Conference Room (“Room A”)
http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/higashiyama/ No. 67

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Monday, September 6 (English)

09:00-10:30 Pre-meeting Discussion on the Issues of Substorm (in “Room B”)

10:00- Registration

11:00 T. Kikuchi (STEL, Nagoya Univ.)
Opening

Chair: Y. Miyashita (STEL, Nagoya Univ.)
11:05 T. Tanaka (Kyushu Univ.)
Substorm convection and current system
11:35 S. Fujita (Meteorological College) and T. Tanaka
The substorm in the magnetosphere-ionosphere compound system - SC and substorm

12:05 Lunch

Chair: A. Ieda (STEL, Nagoya Univ.)
13:30 Y. Miyashita (STEL, Nagoya Univ.)
Evolution of the near-Earth magnetotail associated with substorm expansion onsets 14:00 S. Machida (Kyoto Univ.)
Catapult current sheet relaxation model for triggering substorm 14:30 Y. Nishimura (STEL, Nagoya Univ.), L. Lyons, S. Zou, V. Angelopoulos, and S. Mende
Pre-onset time sequence of auroral substorms

15:00 Break

Chair: K. Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.)
15:20 L. Lyons (UCLA), Y. Nishimura, C.-P Wang, M. Gkioulidou, S. Zou, R. A Wolf, Y. Shi, H.-J. Kim, X. Xing,
V. Angelopoulos, S. Mende, M. J. Nicolls, C. J. Heinselman, S. Mende, and K.-H. Fornacon
Radar and THEMIS observations of substorm triggering by intrusion of new low-entropy tail plasma to the
   near-Earth plasma sheet from the outer plasma sheet boundary 16:00 A. T. Y. Lui (JHU APL)
Re-examination of 2008 Feb 26 substorm event 16:40 O. Saka (Office Geophysik), K. Hayashi, and M. Thomsen
First 10 min intervals of Pi2 onset at geosynchronous altitudes during the expansion of energetic ion regions
   in the nighttime sector
17:10 T. Sakurai (Tokai Univ.)
Examinations of substorm onsets from a view-point of Pi pulsation onsets

17:40 End

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Tuesday, September 7 (English)

Chair: K. K. Hashimoto (Kyushu Univ. of Health and Welfare) 09:00 T. Obara (JAXA), S. Furuhata, and H. Matsumoto
Observations of substorms at quasi-zenith satellite orbit 09:30 A. Morioka (Tohoku Univ.), Y. Miyoshi, F. Tsuchiya, H. Misawa, Y. Kasaba, T. Asozu, S. Okano,
   A. Kadokura, N. Sato, H. Miyaoka, K. Yumoto
On the simultaneity of substorm onset between two hemispheres 10:00 A. Ieda (STEL, Nagoya Univ.)
Field-aligned currents during an intense substorm as estimated from global images and ground magnetic
   observations

10:30 Break

Chair: T. Miyoshi (Hiroshima Univ.)
10:50 T. Ogino (STEL, Nagoya Univ.) and K. Ito
Magnetic reconnection in the tail on southward turning of IMF 11:20 M. Watanabe (Kyushu Univ.) and G. J. Sofko
Interchange cycles at small IMF clock angles 11:50 Y. Ebihara (STEL, Nagoya Univ.), N. Nishitani, M. C. Fok, and T. Kikuchi
SuperDARN radar observations of storm-time magnetosphere-ionosphere coupling

12:20 Lunch

Chair: Y. Miyoshi (STEL, Nagoya Univ.)
13:40 N. Nishitani (STEL, Nagoya Univ.) and SuperDARN Hokkaido Radar Group
Characteristic of subauroral ionospheric convection during the April 2010 storm 14:10 T. Kikuchi (STEL, Nagoya Univ.), K. K. Hashimoto, Y. Ebihara, and T. Nagatsuma
Global ionospheric currents driven by the Region-2 field-aligned currents during storm/substorms 14:40 T. Kikuchi (STEL, Nagoya Univ.)
Transmission mechanism of the magnetospheric electric field to the low latitude ionosphere and to the inner
   magnetosphere

15:00 Break

Chair: T. Hori (STEL, Nagoya Univ.)
15:20 K. K. Hashimoto (Kyushu Univ. of Health and Welfare), T. Kikuchi, T. Nagatsuma, N. Sato, and
A. Kadokura
Development of the Region-2 field aligned current on the dayside during an auroral substorm 15:50 S. Fujita (Meteorological College), T. Kikuchi, and T. Tanaka
A numerical simulation of the overshielding in the magnetosphere-ionosphere compound system 16:20 Y. Tsuji (STEL, Nagoya Univ.), A. Shinbori, Y. Nishimura, T. Kikuchi, T. Nagatsuma, and S. Watari
Temporal and spatial developments of overshielding current system at middle latitudes and the equator
   during storms
16:50 T. Araki (Kyoto Univ.)
Essential points in consideration of geomagnetic sudden commencement

17:20 End

18:00-20:00 Party (in Nagoya University)

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Wednesday, September 8 (09:00-11:00 English, 11:20- Japanese)

Chair: T. Kikuchi (STEL, Nagoya Univ.)
09:00 Discussion

11:00 Break

座長: 阿部修司 (九州大学)
11:20 田中高史 (九州大学)
   磁気嵐とサブストームはどこが異なるのか
11:40 新堀淳樹 (京大RISH)、辻 裕司、菊池 崇、荒木 徹、林 寛生、津田敏隆、池田昭大、魚住禎司、
   R. E. S. Otadoy、歌田久司、B. M. Shevtsov、S. I. Solovyev、長妻 努、湯元清文、
   IUGONETプロジェクトチーム
IUGONET観測データに基づく赤道帯における磁気急始(SC) の日変化の季節依存性
   〜熱圏-中間圏における中性大気風との関連性〜
12:00 篠原 学 (鹿児島高専)
解析期間の太陽活動、宇宙天気の概要

12:20 昼食

座長: 亘 慎一 (NICT)
13:40 片岡龍峰 (東工大)
近年の太陽地球高エネルギー粒子環境イベント
14:00 浅井 歩 (京大)
2006年12月および2010年2月に起きたフレアについて
14:20 井上 諭 (NICT)、草野完也、真柄哲也
Xクラスフレアを引きこした2006年12月の太陽活動領域の3次元磁場構造解析
14:40 能勢正仁 (京大)
磁気嵐中の磁場変動の地球内部起因成分について: 2006年12月15日の磁気嵐をはじめとして
15:00 草野完也 (名大STE研)
2006年12月の宇宙嵐イベント: CME駆動について

15:20 休憩

座長: 海老原祐輔 (名大STE研)
15:40品川裕之 (NICT)、陣 英克、家森俊彦、松村 充、齊藤昭則、五井 紫、藤田 茂、津川卓也、
   久保田 実、加藤久雄、三好勉信、藤原 均
2009年7月22の日食に伴う電離圏変動: 観測とシミュレーション
16:00 亘 慎一 (NICT)、加藤久雄
2010年4月5-8日と2010年5月2-3日の地磁気嵐について
16:20 三好由純 (名大STE研)、片岡龍峰
2010年4月の磁気嵐イベントについて
16:40 中村雅夫 (大阪府立大)、坂田 智、島津浩哲、品川裕之、田中高史、藤田茂
リアルタイム磁気圏シミュレーションから4月5日の衛星(Galaxy15)障害時の
   プラズマ環境を探る
17:00 議論

17:30 終了
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1154

2010/10/15(Fri) 13:36
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] International Symposium on the 25th Anniversary of the MU Radar (9/2-3)
(複数のメールグループに投稿しております)

橋口京大RISHです。

今週になりましたので、再送します。ぜひご参加下さい。

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=== MUレーダー25周年記念国際シンポジウムのお知らせ ===

9月2日午後〜3日にMUレーダー25周年記念国際シンポジウム(第156回生存圏
シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザにて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいます
ようお願い申し上げます。

また、9月2日 16:30〜17:30には記念式典、18:00〜20:30には祝賀パーティを
開催しますので、こちらにもぜひご参加下さい。

詳しくは、http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu_25th_sympo/ をご覧下さい。

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International Symposium on the 25th Anniversary of the MU Radar 156th Symposium on Sustainable Humanosphere

Date: September 2 (Thu) 13:15〜16:00 (Ceremony: 16:30〜17:30, Reception: 18:00〜20:30)
September 3 (Fri) 9:30〜18:30 (Poster Session: 11:00〜12:00)
Place: Kihada Hall (Oral Session) and Hybrid Space (Poster Session)
Uji-Obaku Plaza, Uji Campus, Kyoto University, Uji, Kyoto, Japan

Program

September 2, 2010
(Chair: T.Tsuda)
13:15-13:30 Opening address
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
O-01 13:30-13:55 The MU radar: How it was born (invited)
S. Kato (Kyoto Univ.)
O-02 13:55-14:20 Overview of MU radar achievements for 25 years (invited)
M. Yamamoto, H. Hashiguchi, and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
O-03 14:20-14:45 Parameterizing Gravity Wave Effects in Climate Models (invited)
M.A. Geller (Stony Brook Univ.)

14:45-15:10 BREAK

(Chair: M. Yamamoto)
O-04 15:10-15:35 Gravity Wave Instability Dynamics and Influences on Small-Scale Structure Throughout the Atmosphere (invited)
D. Fritts (NorthWest Research Associates)
O-05 15:35-16:00 MST Radar Scatter Microstructure Observed with MUR Interferometry (invited)
J.R. Roettger (Max-Planck Institute/EISCAT-CAWSES-Copernicus)

16:00-16:30 BREAK

16:30-17:30 CEREMONY

18:00-20:30 RECEPTION

September 3, 2010
(Chair: M.A. Geller)
O-06 9:30- 9:55 A Study of Atmospheric Gravity Wave Generation by Tropical Convection (invited)
R.A. Vincent (Univ. of Adelaide)
O-07 9:55-10:20 Project Overview on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere (CPEA) (invited)
S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
O-08 10:20-10:35 The utilization of Equatorial Atmospheric Radar in Kototabang, Indonesia (invited)
Bambang S. Tejasukmana (LAPAN)
O-09 10:35-10:45 Space Weather Research Program in Indonesia (invited)
Sri Kaloka P. (LAPAN)
O-10 10:45-11:00 Multi-scale aspect of Baiu-frontal disturbances observed by the MU radar
Y. Shibagaki (Osaka Electro-Communication Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)

11:00-12:00 POSTER

12:00-13:00 LUNCH

(Chair: R.T. Tsunoda)
O-11 13:00-13:25 Upper Atmosphere Studied by FORMOSAT-3/COSMIC Constellation (invited)
C.H. Liu (Academia Sinica, Taiwan)
O-12 13:25-13:50 Coupled Electrodynamics and the Development of Plasma Structure in the Nighttime Midlatitude Ionospher (invited)
R.T. Tsunoda (SRI)
O-13 13:50-14:15 Similar features of ionospheric plasma irregularities observed from middle and low latitude radars: Are they of same origin? (invited)
A.K. Patra (NARL)
O-14 14:15-14:30 New aspects of the ionosphere and thermosphere revealed by MU radar
N. Balan (Univ. of Sheffield), Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), S. Kawamura (NICT), M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
O-15 14:30-14:45 Observations of nighttime medium-scale traveling ionospheric disturbances and field-aligned irregularities at mid-latitudes
Y. Otsuka, K. Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), T. Ogawa (NICT), T. Yokoyama (NASA), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)
O-16 14:45-15:00 Medium-scale traveling ionospheric disturbances at mid-latitudes
A. Saito (Kyoto Univ.), T. Tsugawa (NICT), M. Nishioka, Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)

15:00-15:20 BREAK

(Chair: A.K. Patra)
O-17 15:20-15:45 A Review of Mesosphere and Lower Thermosphere Science Enhancement with Sodium Temperature-Wind Lidar (invited)
Chiao-Yao She (Colorado State Univ.)
O-18 15:45-16:05 Lidar obervations of atmospheric species and parameters in TMU
C. Nagasawa, M. Abo, and Y. Shibata (Tokyo Metropolitan Univ.)
O-19 16:05-16:25 Airglow observations by the Optical Mesosphere Thermosphere Imagers at Shigaraki
K. Shiokawa and Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.)
O-20 16:25-16:45 Mesosphere summer echoes observed with the MU and Wakkanai VHF radars
T. Ogawa (NICT), Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), S. Kawamura, Y. Murayama (NICT), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)

16:45-17:05 BREAK

(Chair: D. Fritts)
O-21 17:05-17:30 Program of the Antarctic Syowa MST/IS Radar (PANSY) (invited)
K. Sato (Univ. of Tokyo), M. Tsutsumi (NIPR), T. Sato (Kyoto Univ.), T. Nakamura (NIPR), A. Saito (Kyoto Univ.), Y. Tomikawa, K. Nishimura, H. Yamagishi, and T. Yamanouchi (NIPR)
O-22 17:30-17:50 Development of 1.3-GHz wind profiler radars at RISH, Kyoto University (invited)
H. Hashiguchi, T. Tsuda, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, J. Furumoto (RISH, Kyoto Univ.), S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), T. Sato (Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC/Kobe Univ.), T. Nakamura (NIPR), K. Hamazu, S. Watanabe (MELCO), and K. Imai (Sumitomo Electric Industries)
O-23 17:50-18:10 The operation of the 1.3GHz wind profiler network WINDAS and its contribution to weather forecast in the Japan Meteorological Agency (invited)
M. Ishihara (MRI, JMA)
O-24 18:10-18:30 Innovation of wind profiling and convection dynamics (invited)
M.D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC/Kobe Univ.)

POSTER SESSION

P-01 Precipitation observation by 9.8-GHz and 35-GHz Doppler weather radars during the REQUIPP campaign at Shigaraki, Japan
M.K. Yamamoto, N. Ikeno, T. Mega, H. Hashiguchi, M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), T. Shimomai (Shimane Univ.), S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), M. Nakazato, and T. Tajiri (MRI)
P-02 Vertical air motion and its possible relation to cloud microphysics revealed by 50-MHz clear-air radar and lidar
M.K. Yamamoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), M. Abo, Y. Shibata (Tokyo Metropolitan Univ.), T. Nakamura (NIPR), M. Yamamoto, H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-03 Range imaging observation of turbulence by the Equatorial Atmosphere Radar installed at West Sumatra, Indonesia
T. Mega, M.K. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), H. Luce (LSHEET, Toulon Univ.), M. Yamamoto, H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-04 Atmospheric observations with Equatorial Atmosphere Radar (EAR)
H. Hashiguchi, T. Tsuda, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, J. Furumoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), and S.Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-05 Lower Tropospheric Horizontal Wind over Indonesia: A Comparison of Wind-profiler Network Observations with Global Reanalyses
Y. Tabata, H. Hashiguchi, M.K. Yamamoto, M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka, S. Mori (JAMSTEC), Fadli Syamsudin(BPPT), and Timbul Manik (LAPAN)
P-06 CO2 Monitoring System Development Program
A. Budiyono, C. Latief, A. Awaludin, and G.A. Nugroho (LAPAN)
P-07 Large-Amplitude Kelvin-Helmholtz Billows Observed with the MU Radar in the Lower Atmosphere
S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), H. Luce (LSHEET, Toulon Univ.), M.K. Yamamoto, T. Mega, and H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.)
P-08 Multiscale Features of Line-Shaped Precipitation Band Generation in Central Japan during Late Baiu Season
K. Higashi (ISS/RISH, Kyoto Univ.), Y. Kiyohara (Kobe Univ.), Manabu D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC), Y. Shibagaki (Osaka Electro-communication Univ.), M. Kusuda (JMA), and T. Fujii (KyotoSangyo Univ.)
P-09 Measurements of wind variation in surface boundary layer with 1.3GHz wind profiler
K. Higashi (ISS/RISH, Kyoto Univ.), J. Furumoto, H. Hashiguchi, and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-10 Measurements of detailed temperature profile within the radar range gate using the range imaging technique
J. Furumoto and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-11 A new bistatic weather radar system with reduced contamination by sidelobe echoes
S. Kawamura, S. Sugitani, H. Hanado, and K. Nakagawa (NICT)
P-12 Development of the digital receiver for wind profiler radar using GNU Radio
Y. Wakisaka, H. Hashiguchi, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), and K. Imai (Sumitomo Electric Industries)
P-13 MU meteor head echoes and simultaneous video observations
J. Kero, C. Szasz, T. Nakamura (NIPR), T. Terasawa, H. Miyamoto (Univ. of Tokyo), Y. Fujiwara, M. Ueda (Nippon Meteor Society), and K. Nishimura (NIPR)
P-14 The 2009-2010 monthly MU radar head echo observation programme for sporadic and shower meteors
C. Szasz, J. Kero, T. Nakamura (NIPR), D.D. Meisel (State Univ. of New York), T. Terasawa, H. Miyamoto (Univ. of Tokyo), Y. Fujiwara, M. Ueda (Nippon Meteor Society), and K. Nishimura (NIPR)
P-15 Long-term Observations of MLT (mesosphere and lower thermosphere) Dynamics with Meteor and MF Radars in Indonesia and India
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.), N.V. Rao (RISH, Kyoto Univ./NARL), S. Gurubaran (IIG), and A. Effendy (LAPAN)
P-16 Global distribution of stratospheric gravity wave activity analysed by using GPS radio occultation (GPS-RO) data
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.), S.P. Alexander (Australian Antarctic Division), Y. Kawatani (JAMSTEC), D. Nath (NARL), and Noersomadi (LAPAN)
P-17 Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)
H. Hayashi (RISH, Kyoto Univ.), Y. Koyama (Kyoto Univ.), T. Hori (STEL, Nagoya Univ.), Y. Tanaka (NIPR), M. Kagitani (Tohoku Univ.), A. Shinbori (RISH, Kyoto Univ.), T. Kouno (STEL, Nagoya Univ.), D. Yoshida, S. UeNo, N. Kaneda (Kyoto Univ.), S. Abe (SERC, Kyushu Univ.), and IUGONET project team
P-18 A study on data distribution characteristics of the GPS radio occultation measurements
N. Yoshida and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-19 Diurnal variations of upper-tropospheric and lower-stratospheric winds over Japan as revealed with MU radar (34.85oN, 135.10oE) and five reanalysis data sets
T. Sakazaki, M. Fujiwara (Hokkaido Univ.), and H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.)
P-20 The quasi-biennial oscillation in the double CO2 climate
Y. Kawatani (JAMSTEC), K.P. Hamilton (IPRC, Univ. of Hawaii), and S. Watanabe (JAMSTEC)
P-21 Analysis of the Quasi Periodic echoes under Neutral Winds and Coupling with F layer theories
E. Nossa, D. Hysell (Cornell Univ.), T. Yokoyama (NASA), R. Hedden (Cornell Univ.), M. Larsen (Clemson Univ.), J. Munro (Univ. of Virgin Islands), S. Smith (Boston Univ.), M. Sulzer, and S. Gonzalez (Arecibo Observatory)
P-22 Ultra-multi-channel imaging observations of ionospheric irregularities by the MU radar
S. Saito (ENRI) and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)
P-23 Simultaneous observations of Ku-band broadcasting satellite signal levels and MU radar echo intensities
Y. Maekawa and Y. Shibagaki (Osaka Electro-communication Univ.)
P-24 Observations of Ku-band satellite signal attenuation at three locations in Osaka, Kyoto, and Shiga compared with MU radar wind velocities at the rain height
M. Noyama, Y. Shibagaki, and Y. Maekawa (Osaka Electro-communication Univ.)






1153

2010/10/15(Fri) 13:24
Hiroyuki Hashiguchi

The 4th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/1-2)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

今週になりましたので、再送します。ぜひご参加下さい。

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第4回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

9月1日午後〜2日午前に第4回赤道大気レーダーシンポジウム(第157回生存圏
シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザにて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいます
ようお願い申し上げます。
詳しくは、http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html をご覧下さい。

※ 9月2日(木)午後・3日(金)にはMUレーダー25周年記念国際シンポジウムを
開催します。http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu_25th_sympo/ をご覧下さい。

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第4回赤道大気レーダーシンポジウム
第157回生存圏シンポジウム

日時: 平成22年9月1日(水) 13:30〜18:30
2日(木) 9:30〜11:50
場所: 京都大学 宇治おうばくプラザ きはだホール
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム

9月1日
(座長: 橋口浩之)
13:30-13:40 あいさつ
赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 橋口浩之(京大RISH)
13:40-14:00 ウインドプロファイラ観測に基づいたインドネシア海大陸の降水活動に関する研究
柴垣佳明・村上和也(大阪電通大)・橋口浩之・田畑悦和(京大RISH)・濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・下舞豊志・古津年章(島根大)・深尾昌一郎(福井工大)
14:00-14:20 海大陸西部の降水経年変動とENSO・インド洋ダイポールとの関連
濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・Urip Haryoko(BMKG, インドネシア)・Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)
14:20-14:40 X帯気象レーダーを用いた赤道域Ku帯衛星回線の降雨減衰統計の推定
宮本将佑・柴垣佳明・前川泰之(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)
14:40-15:00 温帯および赤道域における衛星回線降雨減衰統計の年変動特性
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)

15:00-15:15 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
15:15-15:35 1.3-GHzウィンドプロファイラ及びTRMM降雨レーダーを用いた赤道インドネシアにおける降水日変化の観測的研究
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・山中大学・森修一(JAMSTEC)
15:35-15:55 Estimation of Raindrop Size Distribution Profile Using EAR and BLR: Case Studies during CPEA-I Campaign
Mutya Vonnisa・Toshiaki Kozu・Toyoshi Shimomai(島根大)・Hiroyuki Hashiguchi(京大RISH)
15:55-16:15 赤道大気レーダーと偏光ライダーによる融解層およびその周辺の詳細構造観測
妻鹿友昭・山本真之(京大RISH)・阿保真・柴田泰邦(首都大)・橋口浩之(京大RISH)・山中大学(JAMSTEC)・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)
16:15-16:35 カリウム原子フィルターを用いた赤道対流圏の気温観測用ライダーU
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

16:35-16:50 === 休憩 ===

(座長: 柴垣佳明)
16:50-17:10 EARとラジオメータを用いた水の状態変化に関する研究
佐藤玄一・下舞豊志・古津年章(島根大)・橋口浩之(京大RISH)
17:10-17:30 圏界面中間規模波動に伴う上層雲について
児玉安正(弘前大院理工)
17:30-17:50 インドネシアにおける下部対流圏水平風 〜ウィンドプロファイラネットワーク観測と全球再解析データの比較〜
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・山中大学・森修一(JAMSTEC)
17:50-18:10 地球温暖化時のQBO
河谷芳雄(JAMSTEC)・Kevin Hamilton (IPRC, Univ. Hawaii)・渡辺真吾(JAMSTEC)
18:10-18:30 海大陸COEの現状
山中大学(MCCOE-PO/BPPT)・SATREPS-MCCOE研究班(JAMSTEC, 京大RISH, BPPT, BMKG, LAPAN)

9月2日
(座長: 西岡未知)
9:30- 9:50 東南アジア域GPS全電子数観測の現状と今後の計画
津川卓也(NICT)・西岡未知・大塚雄一(名大STE)・齊藤昭則(京大理)・宇宙環境計測グループ(NICT)
9:50-10:10 東南アジア電離圏観測網(SEALION)の動向〜チェンマイへの全天イメージャ導入と初期観測結果
久保田実・宇宙環境計測グループ(NICT)・大塚雄一(名大STE)・Tharadol Komolmis・Siramas Komonjinda(チェンマイ大)
10:10-10:30 インドネシアにおける夜間F領域沿磁力線不規則構造のVHFレーダー観測
大塚雄一・塩川和夫(名大STE)・小川忠彦(NICT)

10:30-10:50 === 休憩 ===

(座長: 大塚雄一)
10:50-11:10 2010年2月のチリ中部地震に伴う電離圏全電子数の変動
西岡未知・大塚雄一・塩川和夫(名大STE)
11:10-11:30 NICT衛星測位精度向上・利用促進プロジェクトの紹介
石井守・小山泰弘・長妻努(NICT)
11:30-11:50 インドネシアの宇宙天気研究推進と体制構築:プロジェクト紹介とEAR観測体制について
山本衛・橋口浩之・山本真之(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)・長妻努・津川卓也(情報通信研究機構)・Sri Kaloka(LAPAN, インドネシア)






1152

2010/10/15(Fri) 13:23
Tetsuo Yamamoto

月惑星探査緊急討論会のご案内
月惑星探査にご関心の高い研究者の皆様;

学会等のメーリングリストでお知らせしているとおり,この度,9月10日にCPS
(神戸大学惑星科学研究センター)にて月惑星探査緊急討論会を開催することに
致しました.下記にその詳細案内をお送りします.

世話人:林祥介,山本哲生,渡邊誠一郎,小林直樹

                記

● 月惑星探査緊急討論会 ち!はやぶさ帰還を受けて ち!

日 時:平成22年9月10日 15:00-18:00

本会場:
CPS (神戸大学惑星科学研究センター)
神戸大学六甲台キャンパス 自然科学総合研究棟 4 号館 8 階809号室
https://www.cps-jp.org/access/

TV中継会場:
  (1) 東京工業大学地球惑星科学(連絡担当者:井田茂),
  (2) 会津大学(連絡担当者:北里宏平),
  (3) 東北大学地学専攻COEラウンジ(連絡担当者:古川善博),
  (4) 北海道大学理学院コスモスタジオ(連絡担当者:木村淳),
  (5) JAXA相模原キャンパス(連絡担当者:今村裕志)
  (6) 高知大学(連絡担当者:本田理恵)

主催 : CPS (神戸大学惑星科学研究センター)
共催 : 今後の宇宙政策の在り方に関する有識者会議(旧)
    日本惑星科学会
    地球電磁気・地球惑星圏学会

世話人:林祥介,山本哲生,渡邊誠一郎,小林直樹

  プログラム(予定)

  15:00-15:05 神戸大学学長挨拶
  15:05-15:15 日本の宇宙政策の現状 (松井)
  15:15-15:35 はやぶさ2の現状 (吉川)
  15:35-15:55 SELENE2の現状 (橋本)
  16:00-18:00 総合討論

参加ご希望の方は本メール末尾のフォームにてご自身によりご記入の上

decade_secwakusei.jp (「月惑星探査の来たる10年」事務局)宛に
8月31日までに

ご返送ください.すでにお申し込みの方は再送不要です.

なお,会場の手配,整理の都合上,参加申し込みは同日開催の「月惑星探査来
る10年公開討論会」と一括しておこなっております.

趣旨

ハレー彗星探査に始まった日本の月惑星探査は,近年,「かぐや」,「はやぶ
さ」ミッションを遂行し,現在,「あかつき」が金星へと向かっています.ま
た「はやぶさ2」,「SELENE-2」がプリプロジェクトとして進められています.

月惑星探査が展開しつつある一方,日本の惑星科学コミュニティーは,他の宇
宙科学コミュニティーと比べて,探査を実行するうえで必須の搭載機器開発力
やマンパワー,組織力が不足していると私達は危惧しており,また惑星科学コ
ミュニティーの外からもそのような批判が聞こえて来ます.搭載機器や探査機
の開発における姿勢や基本的な考え方にどこか主体性が不足していると感じて
おります.こうした危惧や不安が生じている背景には何があるのか,何が我々
には足りないのかを分析し,そして問題点への対処を考えることで,今後の月
惑星探査をより良い方向に進めて行きたいと考えております.

上述の問題意識のもと,これまでのそして今後の月惑星探査の進め方につい
て,広く宇宙科学コミュニティーに開かれた議論を行うため,探査の科学的内
容にご関心の高い研究者だけでなく,探査機や搭載機器開発を進めている現場
の研究者にも多くお集まりいただき,自由闊達に意見交換をする場として今回
の討論会を企画しました.

本討論会は,現在,日本が進めようとしている月惑星探査の科学的内容に関す
る討議はもちろん,探査機や搭載機器の開発から地上実験設備を支える科学者・
技術者集団の体制に関わる問題等,探査のインフラや実行体制等まで含めた幅
広い議論の場としたいと主催者一同考えております.討論会を,喫緊のミッショ
ンとして進められている「はやぶさ2」,「SELENE-2」を例として取り上げ,上
記の問題を忌憚なく議論することを通じて,よりよい探査計画として練り上げ
る糧としたいと考えています.

今回は「月惑星探査の来る10年討論会」という惑星探査に関心の高い皆様が集
まる好機を得て,本討論会を緊急に開催することに致しました.その結
果,「来る10年」の事務局並びに関係者の皆様にはご迷惑をおかけすることに
なりましたが,ご快諾いただいたことにお礼申し上げます.

本討論会は,「来る10年」が検討を進めようとしている具体的な科学やミッショ
ンの策定の根幹に位置する惑星科学コミュニティの姿勢や体制をも議論の視野
に入れています.今回に限らず今後とも議論を続けて行きたいと考えておりま
す.関係者の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます.

なお本討論会には,現時点で日本惑星科学会および地球電磁気・地球惑星圏学
会の共催承諾をいただいています.加えて「今後の宇宙政策の在り方に関する
有識者会議(旧)」の共催もいただき,当該会議のメンバーもゲストとしてご
出席される予定です.本討論会は JAXA や学会,科学行政等の組織と独立な視
点からの,宇宙科学者の自由な討論の場として企画しています.参加者の皆様
が主体的に自由闊達な議論を展開していただくよう御留意いただければ幸いで
す.

注意

上述のように,本討論会は,現在,日本が進めようとしている探査ミッション
の科学のみにとどまらず,探査機や搭載機器の開発から地上実験設備,それら
を支える科学者・技術者集団の開発体制に関わる諸問題を忌憚なく議論する場
として位置づけたいと考えております.ご参加いただける研究者の皆様におか
れましては,そうした自由な発言を阻害する行為(マスメディアや個人のブロ
グなどを通した公の場への会議の発言の紹介)などを一切行わないことを参加
条件とお認めいただいたものと致します.またマスメディアの方の御参加はご
遠慮いただいております.

===
参加申し込みフォーム (すでにお申し込みの方は再送不要です)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:
所属:
身分:
参加(選択):(9:00-14:50),(15:00-18:00),(9:00-18:00)
メールアドレス:
参加会場(含むTV中継会場):
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〆切:8月31日
返信先:decade_secwakusei.jp

なお,

「月惑星探査の来たる10年」の第一段階 トップサイエンスの抽出のための公
開討論会」

が 同日 9:00-14:50 に開催されます.参加のとりまとめは「来る10年」事務
局で一括しておこなっています.「来る10年」の討論会への参加も上記のフォー
ムでお申し込みいただけます.






1151

2010/10/15(Fri) 13:22
草野完也

STEL・NAOJ研究集会「太陽天体ダイナモ研究会」についてのお知らせ
SGEPSS関係者のみなさま

平成22年度STEL・NAOJ研究集会
「太陽天体ダイナモ研究会」についてのお知らせ

太陽と天体とにおけるダイナモについての研究会を開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

○開催場所:名古屋大学 太陽地球環境研究所 講義室(予定)
○開催日時:2010年9月27日(月)・28日(火)

参加希望者の方は、末尾の「参加申込書」にご記入の上、横山あて
yokoyama.teps.s.u-tokyo.ac.jp
までご返送ください。
○応募締切:2010年9月6日(月)
とさせていただきます。
---
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取られました方は、ご容赦ください。)
---
世話人
草野 完也 (名古屋大学)
関井 隆 (国立天文台)
横山 央明 (東京大学)

=====================================================================================
平成22年度STEL・NAOJ研究集会
「太陽天体ダイナモ研究会」参加申込書
送付先:横山 央明 yokoyama.teps.s.u-tokyo.ac.jp

●氏名:
●講演題目:
●所属機関・部局:
●職名:
●電話:
●FAX:
●電子メールアドレス:
●懇親会(9/27):参加する 参加しない

●旅費援助希望 ( 有 無 )
以下、旅費援助希望「有」の場合のみ
●出張日程: (2010年 月 日〜月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*有の場合
往路:
復路:
運賃:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
*要の場合、宛先と送付先
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )

=====================================================================================
平成22年度STEL・NAOJ研究集会
「太陽天体ダイナモ研究会」開催案ver.3(2010-8-24)

○開催場所:名古屋大学 太陽地球環境研究所 講義室
(参加者多数の場合、名古屋大学の他の場所に変更可能性あり)
○開催日時:2010年9月27日(月)・28日(火)

○開催趣旨
太陽大気・太陽圏におけるさまざまな活動現象のエネルギー源である磁場
の生成維持機構であるダイナモは、太陽物理学において最重要な課題のひ
とつです。また磁場の生成維持は、天体や地球・惑星でも重要であり、複
数の分野でその研究が精力的に実施されています。近年、日震学観測や大
規模シミュレーションの進展をうけてダイナモ研究が世界的に盛んになっ
てきました。このような背景のもと、ダイナモについて包括的・多面的に
議論することで、現在までの到達点・これからなすべき研究の方向性につ
いて明らかにすることが、この研究集会の目的です。
特に、太陽物理・地球物理・天体物理・流体・プラズマ物理それぞれの分
野で独立に遂行されてきた理論研究についてその共通点・相違点を明らか
にすることで共同研究の可能性をさぐっていきたいとも考えています。

○招待講演者案(敬称略)

・セッション:太陽恒星
日震学と太陽ダイナモ 関井隆(NAOJ)
太陽ダイナモ理論 MHDモデル(仮) 横山央明(東京大)
太陽ダイナモ理論 平均場モデル(仮) 堀田英之(東京大)
太陽活動の長周期変動 宮原ひろ子(東京大)

・セッション:天体
マグネター -Taylor不安定とダイナモ- 政田洋平(神戸大)
ブラックホール降着円盤ダイナモ 松元亮治(千葉大)
降着円盤・星形成研究の視点から 犬塚修一郎(名古屋大)
乱流分子雲コアにおける磁場の役割 松本倫明(法政大)
銀河磁場とその起源 祖父江義明(東京大・鹿児島大OB)
宇宙始原磁場 市来淨與(名古屋大)

・セッション:地球惑星
地球ダイナモと太陽ダイナモ:その長期変動と対称性 草野完也(名古屋大)
低エクマン数シミュレーション 陰山聡(神戸大)
比較惑星ダイナモ 高橋太(JAMSTEC)

・セッション:乱流局所的ダイナモ
太陽表面対流ダイナモとひので観測 磯部洋明(京都大)
非線形乱流ダイナモ理論 横井喜充(東京大)

=====================================================================================

Kanya Kusano / 草野完也
kusanonagoya-u.jp
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所
総合解析部門 教授
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム チームリーダー
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1150

2010/10/15(Fri) 13:21
N Terada

9月10日参加申込み受け付け(8月31日〆切)
SGEPSSの皆様

千葉工大の並木先生から、下記の討論会の案内を
頂きましたので、代理投稿させていただきます。
寺田直樹

------------------------
みなさま,

来たる9月10日に,「月惑星探査の来たる10年の
第一段階 トップサイエンスの抽
出のための公開討論会,並びにを月惑星探査緊急討論会―はやぶさ
帰還を受けて―
があわせて開催されます.皆様,ふるってご参加下さい.

※ 会場座席数に限りがありますので,お手数ですが末尾の参
加申込みフォームに
ご記入の上 decade_secwakusei.jp までご返信下さい.
(★ 8月31日〆切)

※ 会議への参加は惑星科学会会員に限ってはおりません.こ
のメールを惑星探査
への関心が高い方々へ自由に転送してください.

日時:平成22年9月10日
本会場:神戸大学六甲台キャンパス 自然科学総合研究棟
4 号館 8 階809号室
https://www.cps-jp.org/access/
TV中継会場:(1) 東京工業大学地球惑星科学(連絡担当者:
井田茂),
(2) 会津大学(連絡担当者:北里宏平),
(3) 東北大学地学専攻COEラウンジ(連絡担当
者:古川善博),
(4) 北海道大学理学院コスモスタジオ(連絡担当
者:木村淳),
(5) JAXA相模原キャンパス(連絡担当者:今村裕志)
(6) 高知大学(連絡担当者:本田理恵)※接続確
認を実施

● 「月惑星探査来る10年」公開討論会
  主催 日本惑星科学会
  共催 CPS 神戸大学惑星科学研究センター

  9:00- 9:10 趣旨説明(並木),事務連絡(大槻)
  9:10-10:00 地球型固体探査パネル (司会:小林)
  10:10-11:00 地球型大気・磁気圏パネル(司会:並木)
  11:10-12:00 小天体パネル(司会:出村)
  (昼休み)
  13:00-13:50 木星型惑星・氷衛星・系外惑星パネル(司
会:大槻)
  14:00-14:50 アストロバイオロジーパネル(司会:並木)

※ 「月惑星探査の来たる10年」の詳細と現状について
は下記URLを参照してくだ
さい.
https://www.wakusei.jp/news/announce/2010/2010-08-09/index.html

※ 公開討論会の開催にあたっては,講演者の招待のために
CPS(惑星科学研究セン
ター)/神戸大−北大GCOE プログラムより後援を受けて
います.一般参加者への旅
費の支援はありませんので,ご了承下さい.

---同日開催---
● 月惑星探査緊急討論会―はやぶさ帰還を受けて―
  主催 CPS 神戸大学惑星科学研究センター
  共催 (旧)今後の宇宙政策の在り方に関する有識者会議
(予定)
     日本惑星科学会
     地球電磁気・地球惑星圏学会(予定)

  主旨 はやぶさ帰還を受けて後継ミッションを期待する世
論が盛り上がり
     をみせています.また,月探査に関する懇談会の報告書
案が出され
     月探査の推進が謳われています.一方で財政の逼迫から
政策的経費
     に対して10%の減額がかけられた上で,「元気な日
本復活特別枠」の
     政策コンテストが実施されようとしています.こうした
状況を踏まえ,
     近未来の月惑星探査,とりわけ「はやぶさ2」と
「SELENE2」につい
     て,これに関わる研究者に広くお集まりいただき,今一
度,真剣な
     議論をする場を設けたいと考えました.多様な視点から
の忌憚なき
     議論を期待しています.

  司会:林(CPS/神戸大学)(予定)

  プログラム(予定)
  15:00-15:05 神戸大学学長挨拶
  15:05-15:15 日本の宇宙政策の現状 (松井)
  15:15-15:35 はやぶさ2の現状 (吉川)
  15:35-15:55 SELENE2の現状 (橋本)
  16:00-18:00 総合討論
------

来る10年事務局 (decade_secwakusei.jp)
並木則行,大槻圭史,出村裕英,小林直樹

参加申し込みフォーム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:
所属:
身分:
参加(選択):(9:00-14:50),(15:00-18:00),
(9:00-18:00)
メールアドレス:
参加会場(含むTV中継会場):
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〆切:8月31日
返信先:decade_secwakusei.jp

(注)15:00-18:00は「緊急討論会」の枠ですが,主催者間の
協議の末,参加の
とりまとめは「来る10年」事務局で一括して行います.「緊
急討論会」のみの場
合もご回答ください.

--
並木則行 Tel.+FAX 047-478-4693






1149

2010/10/15(Fri) 13:20
Minoru Kubota

【12/6-8】中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください)

例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」を今年度も以下の通り開催いたします。
日時: 12月6日(月)〜12月8日(水)
場所: 情報通信研究機構 (http://www.nict.go.jp/about/hq.html

今回はISS-IMAP研究集会、EISCAT研究集会と合同開催のため3日間の
日程となっています。

MTI サイエンスセッションでは「MTI 研究の装置・観測」に焦点を当て、
以下の基調講演を予定しています。

- 坂野井健先生(東北大学): EM−CCDを用いた装置・観測について

また、今回は新たな試みとして、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、
発表・質疑応答時間を長めに割くという方針をとる予定です。

研究会の詳細、参加・講演募集は10月初旬に行います。
ひとまず、上記日程・開催場所を御記憶ください。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■            ★ SGEPSS分科会 ★           ■
■      ★ 中間圏・熱圏・電離圏研究会 (MTI研究会) ★    ■
■                                 ■
■ Webサイト: <http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/>      ■
■ MTIハンドブック:                        ■
■<http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/MTI_symposium/mti-handbook/>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■






1148

2010/10/15(Fri) 13:19
K.Koga

第7回宇宙環境シンポジウムのご案内
SGEPSS会員各位、

(重複受領の方ご容赦ください)

 下記の「第7回宇宙環境シンポジウム」を10月19日、20日に
東京国際フォーラムにて開催致しますので、皆様のご参加をお待ち申し上
げます。
 また、周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いた
だければ幸いです。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

====================================================================

第7回宇宙環境シンポジウム 〜宇宙での安全を確保する技術〜

          開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部宇宙環境グループでは、宇宙機と宇宙プ
ラズマ環境分野の一層の発展を目指す目的で、毎年「宇宙環境シンポジウム」を
開催しております。
本シンポジウムは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、宇宙天
気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用など様々な問題を理学的・工学
的の両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて相乗効果を引き
出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指しております。
 本年度は、宇宙ステーションが本格運用を開始し、日本実験棟「きぼう」曝露
部にて宇宙環境計測ミッション装置(SEDA−AP)が計測を開始して1年経
過したのを機に、特集として「国際宇宙ステーションにおける宇宙環境」を予定して
おります。
 シンポジウムでは、宇宙環境に係わる研究の最新の研究成果、プロジェクトの紹
介、内外の関連分野の動向など幅広い情報交換をして頂きたいと存じます。
 振るってご参加していただきますようお願い申し上げます。

世話人:小原隆博(JAXA)、中村雅夫(大阪府立大学)、三宅弘晃(東京都市大学)、
湯元清文(九州大学)、趙孟佑(九州工業大学)、岡田雅樹(国立極地研究所)、
國中均(JAXA)、臼井英之(神戸大学) [順不同・敬称略]
事務局:古賀清一、田中薫(JAXA)

            記
            
開催日時: 平成22年10月19日(火)、20日(水)
開催場所: 東京国際フォーラム ホールD1
講演募集分野:・(特集)国際宇宙ステーションにおける宇宙環境
        ・宇宙環境計測・宇宙天気予報
        ・太陽風−地球磁気圏シミュレーション
        ・帯電・放電実験、およびシミュレーション
        ・帯電計測技術、材料物性
        ・デブリモデリング、計測
        ・その他関連分野

----------第7回宇宙環境シンポジウム参加申込書----------
参加者氏名 :
所属・職 :
(学生の場合は学年の記入もお願い致します)
電話・FAX :
電子メール :
----------発表希望の場合は以下も記入願います------------
講演題目 :
希望講演分野 :
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------------
懇親会(1日目、10/19夕方)参加希望: ( 有 無 )

申込締切: 平成22年9月17日(金)
原稿締切: 平成22年10月19日(火)、20日(水)(発表当日まで)
        (2〜6ページの収録原稿の準備をお願いいたします。
         詳細は後日に発表者の方に連絡いたします)
申込先 : JAXA 研究開発本部・宇宙環境グループ
       古賀清一 E-mail: koga.kiyokazujaxa.jp
       田中薫  E-mail: tanaka.kaorujaxa.jp
        (両名にお願いいたします。また件名に「第7回宇宙環境シン
         ポジウム参加申込」と記載して頂きますよう、お願い致しま
         す。)

〒305-8505
茨城県つくば市千現2−1−1
宇宙航空研究開発機構
TEL:050-3362-3085(古賀清一)
TEL:050-3362-6413 (田中薫)
FAX:029-868-5969






1147

2010/08/26(Thu) 15:47
tutumi

「第28回レーザセンシングシンポジウム」プログラムおよび参加募集のご案内
SGEPSSの皆様 代理投稿いたします。 極地研 堤
-------------------------------------------------------------
(重複受領の方ご容赦ください)
「第28回レーザセンシングシンポジウム」プログラムおよび参加募集のご案内

下記でご案内いたしました第28回レーザセンシングシンポジウム(9月9-10日)
につきまして、最終プログラムを公開しております。
(http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html → プログラム)

参加ご希望の方は、参加申し込み締め切りが8月25日(水)となっており
ますので、WEBから申し込み方よろしくおねがいいたします。

(http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html → 参加申込)

第28回レーザセンシングシンポジウム実行委員会
実行委員長 中村卓司
lss28(at)nipr.ac.jp
--------------------------------------------------------------------

平成 22 年 6 月 30 日

「第28回レーザセンシングシンポジウム」の開催並びに参加・講演募集の御案内

皆様:

第28回レーザセンシングシンポジウムを下記の通り行いますのでご連絡いた
します。

レーザレーダ(ライダー)は、大気や海洋、地形、衛星測距等の能動的な計測
手段として発展してきています。特に、大気の三次元的な構造や大気成分の
立体的な観測が可能であり、電波を用いたマイクロ波レーダや光による受動
的な(パッシブ型)センサとは異なる、新しい多くの機能がその中に見いだ
されてきました。「レーザセンシングシンポジウム」は、ライダーをはじめ、
レーザを利用したより広い分野のセンシンング技術やその応用分野の研究
発表を行う場として、毎年活発な研究活動を展開しております。

第28回目となる本シンポジウムでは、通常の口頭・ポスター発表の他、コロ
ラド州立大学のJoe She教授、および福井大学の小林喬郎特命教授による特別
講演を予定しております。

第一線でご活躍中の研究者やエンジニアの方から、学生・院生の方まで、
多くの方々のご参加をお待ちしています。

レーザレーダ研究会シンポジウム実行委員会
第28回実行委員長 国立極地研究所 中村卓司



日程: 平成22年9月9日(木)・10日(金)
会場: 琵琶湖グランドホテル
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴6-5-1
TEL:077-579-2111 FAX:077-579-2161

申込方法: 参加、および講演のお申し込みは、シンポジウムホームページ
http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html)よりお願いいたします。

発表申込締切:平成22年7月27日(火)
参加申込締切:平成22年8月25日(水)
原稿提出締切:平成22年8月9日(月)

-----------------
第28回レーザセンシングシンポジウム実行委員会
問い合わせ E-mail:lss28(at)nipr.ac.jp
      TEL:042-512-0656/0666(中村)
ホームページ http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html






1146

2010/08/26(Thu) 15:46
Mamoru Yamamoto

大阪市立大学人事公募のお知らせ
各位、

大阪市立大学 大学院理学研究科 地球学教室 三田村宗樹先生より、
以下の人事公募について依頼がありましたので、代理投稿します。

SGEPSS総務
山本衛

===
                    平成22年8月9日
関係機関及び関係各位
           大阪市立大学大学院理学研究科・理学部
            地球学教室 教室主任 三田村 宗樹

大阪市立大学大学院理学研究科・理学部地球学教室教員公募について

公募書類掲載URL
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/geos/2011recruit.pdf

大阪市立大学大学院理学研究科・理学部地球学教室では、下記により教員を公募
します。つきましては、関係の方々へ周知して頂きますようお願いいたします。



1.募集人員:准教授 または 講師 3名(募集分野各1名)

2.募集分野:つぎの3つの分野
募集分野(1):地球物質進化学講座
地質学に基礎をおき、野外調査を重視して、地殻・マントルにおける諸現象に関
する研究を岩体・岩石レベルで推進できる人。とくに、火成岩岩石学的手法を用
いて研究を行う人。教育面では、岩石学に関連する科目や研究領域に関係の深い
専門科目(大学院・学部)、野外実習関連科目(地質調査法や地球学野外実習な
ど)、および全学共通科目の一部を担当できる人。

募集分野(2):環境地球学講座
地質学に基礎をおき、人類紀(第四紀)における自然史の研究を推進できる人。
とくに、野外調査を重視し、層序学的観点から、人間活動と自然環境との相互作
用の評価や環境変遷史の解明などの研究を行う人。教育面では、新生代地質学、
層序学に関連する科目や研究領域に関係の深い専門科目(大学院・学部)、野外
実習関連科目(地質調査法や地球学野外実習など)、および全学共通科目の一部
を担当できる人。

募集分野(3):環境地球学講座
地質学に基礎をおき、情報科学的・数理科学的観点から、地球学に関する情報や
理論の研究を推進できる人。とくに、地球情報のモデリングや解析手法の開発な
どの研究を行う人。教育面では、地球情報学に関連する科目や研究領域に関係の
深い専門科目(大学院・学部)、野外実習関連科目(地質調査法や地球学野外実
習など)、および全学共通科目の一部を担当できる人。

3.応募資格:博士の学位を有すること。

4.応募書類:
(1) 履歴書(写真付)
(2) 論文・著書のリストおよび最近5年間の学会発表リスト
(3) 主要論文の別刷り(10編以内:コピー可)
(4) 研究・教育・社会貢献に関するこれまでの経過と今後の抱負(3000字以内)
(5) 推薦状を添付してもよい。
(6) 申請者について紹介可能な人(2名まで)の氏名・所属・連絡先を添付しても
よい。
  ※封筒の表に「応募書類在中」および募集分野(「募集分野(1)」、「募
集分野(2)」、および「募集分野(3)」の何れか)を必ず朱書きし、「書
留」で郵送のこと。応募書類は返却しません。応募書類に含まれる個人情報は、
本人事選考のみに使用し、他の目的には一切使用しません。

5.書類の送付及び問い合わせ先:
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
   大阪市立大学大学院理学研究科・理学部 地球学教室
    教室主任 三田村 宗樹
     電話:06-6605-2592
E-mail:mitamurasci.osaka-cu.ac.jp

6.締  切:平成22年10月18日(月) 必着

7.着任時期:平成23年4月1日の予定

8.選  考:当教室所定の手続きにより、地球学教室会議が選考し、理学研究
科・理学部人事審査委員会で審査し、理学研究科・理学部教授会で決定します。
選考の過程で必要に応じて面接を行う場合があります。この場合、交通費等は応
募者の負担となります。選考結果は、平成22年12月下旬頃に通知する予定です。

以上

===

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Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1145

2010/08/26(Thu) 15:45
Hiroyuki Hashiguchi

International Symposium on the 25th Anniversary of the MU Radar (9/2-3)
(複数のメールグループに投稿しております)

橋口京大RISHです。

=== MUレーダー25周年記念国際シンポジウムのお知らせ ===

9月2日午後〜3日にMUレーダー25周年記念国際シンポジウム(第156回生存圏
シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザにて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいます
ようお願い申し上げます。

また、9月2日 16:30〜17:30には記念式典、18:00〜20:30には祝賀パーティを
開催しますので、こちらにもぜひご参加下さい。

詳しくは、http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu_25th_sympo/ をご覧下さい。

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International Symposium on the 25th Anniversary of the MU Radar 156th Symposium on Sustainable Humanosphere

Date: September 2 (Thu) 13:15〜16:00 (Ceremony: 16:30〜17:30, Reception: 18:00〜20:30)
September 3 (Fri) 9:30〜18:30 (Poster Session: 11:00〜12:00)
Place: Kihada Hall (Oral Session) and Hybrid Space (Poster Session)
Uji-Obaku Plaza, Uji Campus, Kyoto University, Uji, Kyoto, Japan

Program

September 2, 2010
(Chair: T.Tsuda)
13:15-13:30 Opening address
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
O-01 13:30-13:55 The MU radar: How it was born (invited)
S. Kato (Kyoto Univ.)
O-02 13:55-14:20 Overview of MU radar achievements for 25 years (invited)
M. Yamamoto, H. Hashiguchi, and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
O-03 14:20-14:45 Parameterizing Gravity Wave Effects in Climate Models (invited)
M.A. Geller (Stony Brook Univ.)

14:45-15:10 BREAK

(Chair: M. Yamamoto)
O-04 15:10-15:35 Gravity Wave Instability Dynamics and Influences on Small-Scale Structure Throughout the Atmosphere (invited)
D. Fritts (NorthWest Research Associates)
O-05 15:35-16:00 MST Radar Scatter Microstructure Observed with MUR Interferometry (invited)
J.R. Roettger (Max-Planck Institute/EISCAT-CAWSES-Copernicus)

16:00-16:30 BREAK

16:30-17:30 CEREMONY

18:00-20:30 RECEPTION

September 3, 2010
(Chair: M.A. Geller)
O-06 9:30- 9:55 A Study of Atmospheric Gravity Wave Generation by Tropical Convection (invited)
R.A. Vincent (Univ. of Adelaide)
O-07 9:55-10:20 Project Overview on Coupling Processes in the Equatorial Atmosphere (CPEA) (invited)
S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
O-08 10:20-10:35 The utilization of Equatorial Atmospheric Radar in Kototabang, Indonesia (invited)
Bambang S. Tejasukmana (LAPAN)
O-09 10:35-10:45 Space Weather Research Program in Indonesia (invited)
Sri Kaloka P. (LAPAN)
O-10 10:45-11:00 Multi-scale aspect of Baiu-frontal disturbances observed by the MU radar
Y. Shibagaki (Osaka Electro-Communication Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)

11:00-12:00 POSTER

12:00-13:00 LUNCH

(Chair: R.T. Tsunoda)
O-11 13:00-13:25 Upper Atmosphere Studied by FORMOSAT-3/COSMIC Constellation (invited)
C.H. Liu (Academia Sinica, Taiwan)
O-12 13:25-13:50 Coupled Electrodynamics and the Development of Plasma Structure in the Nighttime Midlatitude Ionospher (invited)
R.T. Tsunoda (SRI)
O-13 13:50-14:15 Similar features of ionospheric plasma irregularities observed from middle and low latitude radars: Are they of same origin? (invited)
A.K. Patra (NARL)
O-14 14:15-14:30 New aspects of the ionosphere and thermosphere revealed by MU radar
N. Balan (Univ. of Sheffield), Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), S. Kawamura (NICT), M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
O-15 14:30-14:45 Observations of nighttime medium-scale traveling ionospheric disturbances and field-aligned irregularities at mid-latitudes
Y. Otsuka, K. Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), T. Ogawa (NICT), T. Yokoyama (NASA), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)
O-16 14:45-15:00 Medium-scale traveling ionospheric disturbances at mid-latitudes
A. Saito (Kyoto Univ.), T. Tsugawa (NICT), M. Nishioka, Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)

15:00-15:20 BREAK

(Chair: A.K. Patra)
O-17 15:20-15:45 A Review of Mesosphere and Lower Thermosphere Science Enhancement with Sodium Temperature-Wind Lidar (invited)
Chiao-Yao She (Colorado State Univ.)
O-18 15:45-16:05 Lidar obervations of atmospheric species and parameters in TMU
C. Nagasawa, M. Abo, and Y. Shibata (Tokyo Metropolitan Univ.)
O-19 16:05-16:25 Airglow observations by the Optical Mesosphere Thermosphere Imagers at Shigaraki
K. Shiokawa and Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.)
O-20 16:25-16:45 Mesosphere summer echoes observed with the MU and Wakkanai VHF radars
T. Ogawa (NICT), Y. Otsuka (STEL, Nagoya Univ.), S. Kawamura, Y. Murayama (NICT), and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)

16:45-17:05 BREAK

(Chair: D. Fritts)
O-21 17:05-17:30 Program of the Antarctic Syowa MST/IS Radar (PANSY) (invited)
K. Sato (Univ. of Tokyo), M. Tsutsumi (NIPR), T. Sato (Kyoto Univ.), T. Nakamura (NIPR), A. Saito (Kyoto Univ.), Y. Tomikawa, K. Nishimura, H. Yamagishi, and T. Yamanouchi (NIPR)
O-22 17:30-17:50 Development of 1.3-GHz wind profiler radars at RISH, Kyoto University (invited)
H. Hashiguchi, T. Tsuda, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, J. Furumoto (RISH, Kyoto Univ.), S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), T. Sato (Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC/Kobe Univ.), T. Nakamura (NIPR), K. Hamazu, S. Watanabe (MELCO), and K. Imai (Sumitomo Electric Industries)
O-23 17:50-18:10 The operation of the 1.3GHz wind profiler network WINDAS and its contribution to weather forecast in the Japan Meteorological Agency (invited)
M. Ishihara (MRI, JMA)
O-24 18:10-18:30 Innovation of wind profiling and convection dynamics (invited)
M.D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC/Kobe Univ.)

POSTER SESSION

P-01 Precipitation observation by 9.8-GHz and 35-GHz Doppler weather radars during the REQUIPP campaign at Shigaraki, Japan
M.K. Yamamoto, N. Ikeno, T. Mega, H. Hashiguchi, M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), T. Shimomai (Shimane Univ.), S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), M. Nakazato, and T. Tajiri (MRI)
P-02 Vertical air motion and its possible relation to cloud microphysics revealed by 50-MHz clear-air radar and lidar
M.K. Yamamoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), M. Abo, Y. Shibata (Tokyo Metropolitan Univ.), T. Nakamura (NIPR), M. Yamamoto, H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-03 Range imaging observation of turbulence by the Equatorial Atmosphere Radar installed at West Sumatra, Indonesia
T. Mega, M.K. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), H. Luce (LSHEET, Toulon Univ.), M. Yamamoto, H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka (JAMSTEC), and S. Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-04 Atmospheric observations with Equatorial Atmosphere Radar (EAR)
H. Hashiguchi, T. Tsuda, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, J. Furumoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), and S.Fukao (Fukui Univ. of Technology)
P-05 Lower Tropospheric Horizontal Wind over Indonesia: A Comparison of Wind-profiler Network Observations with Global Reanalyses
Y. Tabata, H. Hashiguchi, M.K. Yamamoto, M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.), M.D. Yamanaka, S. Mori (JAMSTEC), Fadli Syamsudin(BPPT), and Timbul Manik (LAPAN)
P-06 CO2 Monitoring System Development Program
A. Budiyono, C. Latief, A. Awaludin, and G.A. Nugroho (LAPAN)
P-07 Large-Amplitude Kelvin-Helmholtz Billows Observed with the MU Radar in the Lower Atmosphere
S. Fukao (Fukui Univ. of Technology), H. Luce (LSHEET, Toulon Univ.), M.K. Yamamoto, T. Mega, and H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.)
P-08 Multiscale Features of Line-Shaped Precipitation Band Generation in Central Japan during Late Baiu Season
K. Higashi (ISS/RISH, Kyoto Univ.), Y. Kiyohara (Kobe Univ.), Manabu D. Yamanaka (BPPT/JAMSTEC), Y. Shibagaki (Osaka Electro-communication Univ.), M. Kusuda (JMA), and T. Fujii (KyotoSangyo Univ.)
P-09 Measurements of wind variation in surface boundary layer with 1.3GHz wind profiler
K. Higashi (ISS/RISH, Kyoto Univ.), J. Furumoto, H. Hashiguchi, and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-10 Measurements of detailed temperature profile within the radar range gate using the range imaging technique
J. Furumoto and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-11 A new bistatic weather radar system with reduced contamination by sidelobe echoes
S. Kawamura, S. Sugitani, H. Hanado, and K. Nakagawa (NICT)
P-12 Development of the digital receiver for wind profiler radar using GNU Radio
Y. Wakisaka, H. Hashiguchi, M. Yamamoto, M.K. Yamamoto, T. Mega (RISH, Kyoto Univ.), and K. Imai (Sumitomo Electric Industries)
P-13 MU meteor head echoes and simultaneous video observations
J. Kero, C. Szasz, T. Nakamura (NIPR), T. Terasawa, H. Miyamoto (Univ. of Tokyo), Y. Fujiwara, M. Ueda (Nippon Meteor Society), and K. Nishimura (NIPR)
P-14 The 2009-2010 monthly MU radar head echo observation programme for sporadic and shower meteors
C. Szasz, J. Kero, T. Nakamura (NIPR), D.D. Meisel (State Univ. of New York), T. Terasawa, H. Miyamoto (Univ. of Tokyo), Y. Fujiwara, M. Ueda (Nippon Meteor Society), and K. Nishimura (NIPR)
P-15 Long-term Observations of MLT (mesosphere and lower thermosphere) Dynamics with Meteor and MF Radars in Indonesia and India
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.), N.V. Rao (RISH, Kyoto Univ./NARL), S. Gurubaran (IIG), and A. Effendy (LAPAN)
P-16 Global distribution of stratospheric gravity wave activity analysed by using GPS radio occultation (GPS-RO) data
T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.), S.P. Alexander (Australian Antarctic Division), Y. Kawatani (JAMSTEC), D. Nath (NARL), and Noersomadi (LAPAN)
P-17 Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)
H. Hayashi (RISH, Kyoto Univ.), Y. Koyama (Kyoto Univ.), T. Hori (STEL, Nagoya Univ.), Y. Tanaka (NIPR), M. Kagitani (Tohoku Univ.), A. Shinbori (RISH, Kyoto Univ.), T. Kouno (STEL, Nagoya Univ.), D. Yoshida, S. UeNo, N. Kaneda (Kyoto Univ.), S. Abe (SERC, Kyushu Univ.), and IUGONET project team
P-18 A study on data distribution characteristics of the GPS radio occultation measurements
N. Yoshida and T. Tsuda (RISH, Kyoto Univ.)
P-19 Diurnal variations of upper-tropospheric and lower-stratospheric winds over Japan as revealed with MU radar (34.85oN, 135.10oE) and five reanalysis data sets
T. Sakazaki, M. Fujiwara (Hokkaido Univ.), and H. Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.)
P-20 The quasi-biennial oscillation in the double CO2 climate
Y. Kawatani (JAMSTEC), K.P. Hamilton (IPRC, Univ. of Hawaii), and S. Watanabe (JAMSTEC)
P-21 Analysis of the Quasi Periodic echoes under Neutral Winds and Coupling with F layer theories
E. Nossa, D. Hysell (Cornell Univ.), T. Yokoyama (NASA), R. Hedden (Cornell Univ.), M. Larsen (Clemson Univ.), J. Munro (Univ. of Virgin Islands), S. Smith (Boston Univ.), M. Sulzer, and S. Gonzalez (Arecibo Observatory)
P-22 Ultra-multi-channel imaging observations of ionospheric irregularities by the MU radar
S. Saito (ENRI) and M. Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)
P-23 Simultaneous observations of Ku-band broadcasting satellite signal levels and MU radar echo intensities
Y. Maekawa and Y. Shibagaki (Osaka Electro-communication Univ.)
P-24 Observations of Ku-band satellite signal attenuation at three locations in Osaka, Kyoto, and Shiga compared with MU radar wind velocities at the rain height
M. Noyama, Y. Shibagaki, and Y. Maekawa (Osaka Electro-communication Univ.)






1144

2010/08/26(Thu) 15:04
Watanabe Shigeto

The 4th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/1-2)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第4回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

9月1日午後〜2日午前に第4回赤道大気レーダーシンポジウム(第157回生存圏
シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザにて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加下さいます
ようお願い申し上げます。
詳しくは、http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html をご覧下さい。

※ 9月2日(木)午後・3日(金)にはMUレーダー25周年記念国際シンポジウムを
開催します。http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu_25th_sympo/ をご覧下さい。

-----------------------------------------------------------------------------
第4回赤道大気レーダーシンポジウム
第157回生存圏シンポジウム

日時: 平成22年9月1日(水) 13:30〜18:30
2日(木) 9:30〜11:50
場所: 京都大学 宇治おうばくプラザ きはだホール
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム

9月1日
(座長: 橋口浩之)
13:30-13:40 あいさつ
赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 橋口浩之(京大RISH)
13:40-14:00 ウインドプロファイラ観測に基づいたインドネシア海大陸の降水活動に関する研究
柴垣佳明・村上和也(大阪電通大)・橋口浩之・田畑悦和(京大RISH)・濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・下舞豊志・古津年章(島根大)・深尾昌一郎(福井工大)
14:00-14:20 海大陸西部の降水経年変動とENSO・インド洋ダイポールとの関連
濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・Urip Haryoko(BMKG, インドネシア)・Fadli Syamsudin(BPPT, インドネシア)
14:20-14:40 X帯気象レーダーを用いた赤道域Ku帯衛星回線の降雨減衰統計の推定
宮本将佑・柴垣佳明・前川泰之(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)
14:40-15:00 温帯および赤道域における衛星回線降雨減衰統計の年変動特性
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)

15:00-15:15 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
15:15-15:35 1.3-GHzウィンドプロファイラ及びTRMM降雨レーダーを用いた赤道インドネシアにおける降水日変化の観測的研究
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・山中大学・森修一(JAMSTEC)
15:35-15:55 Estimation of Raindrop Size Distribution Profile Using EAR and BLR: Case Studies during CPEA-I Campaign
Mutya Vonnisa・Toshiaki Kozu・Toyoshi Shimomai(島根大)・Hiroyuki Hashiguchi(京大RISH)
15:55-16:15 赤道大気レーダーと偏光ライダーによる融解層およびその周辺の詳細構造観測
妻鹿友昭・山本真之(京大RISH)・阿保真・柴田泰邦(首都大)・橋口浩之(京大RISH)・山中大学(JAMSTEC)・山本衛(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)
16:15-16:35 カリウム原子フィルターを用いた赤道対流圏の気温観測用ライダーU
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

16:35-16:50 === 休憩 ===

(座長: 柴垣佳明)
16:50-17:10 EARとラジオメータを用いた水の状態変化に関する研究
佐藤玄一・下舞豊志・古津年章(島根大)・橋口浩之(京大RISH)
17:10-17:30 圏界面中間規模波動に伴う上層雲について
児玉安正(弘前大院理工)
17:30-17:50 インドネシアにおける下部対流圏水平風 〜ウィンドプロファイラネットワーク観測と全球再解析データの比較〜
田畑悦和・橋口浩之・山本真之・山本衛(京大RISH)・山中大学・森修一(JAMSTEC)
17:50-18:10 地球温暖化時のQBO
河谷芳雄(JAMSTEC)・Kevin Hamilton (IPRC, Univ. Hawaii)・渡辺真吾(JAMSTEC)
18:10-18:30 海大陸COEの現状
山中大学(MCCOE-PO/BPPT)・SATREPS-MCCOE研究班(JAMSTEC, 京大RISH, BPPT, BMKG, LAPAN)

9月2日
(座長: 西岡未知)
9:30- 9:50 東南アジア域GPS全電子数観測の現状と今後の計画
津川卓也(NICT)・西岡未知・大塚雄一(名大STE)・齊藤昭則(京大理)・宇宙環境計測グループ(NICT)
9:50-10:10 東南アジア電離圏観測網(SEALION)の動向〜チェンマイへの全天イメージャ導入と初期観測結果
久保田実・宇宙環境計測グループ(NICT)・大塚雄一(名大STE)・Tharadol Komolmis・Siramas Komonjinda(チェンマイ大)
10:10-10:30 インドネシアにおける夜間F領域沿磁力線不規則構造のVHFレーダー観測
大塚雄一・塩川和夫(名大STE)・小川忠彦(NICT)

10:30-10:50 === 休憩 ===

(座長: 大塚雄一)
10:50-11:10 2010年2月のチリ中部地震に伴う電離圏全電子数の変動
西岡未知・大塚雄一・塩川和夫(名大STE)
11:10-11:30 NICT衛星測位精度向上・利用促進プロジェクトの紹介
石井守・小山泰弘・長妻努(NICT)
11:30-11:50 インドネシアの宇宙天気研究推進と体制構築:プロジェクト紹介とEAR観測体制について
山本衛・橋口浩之・山本真之(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)・長妻努・津川卓也(情報通信研究機構)・Sri Kaloka(LAPAN, インドネシア)






1143

2010/08/26(Thu) 15:01
Shigeo Okuma

Call for Papers to 2010 AGU Fall Meeting - Airborne Geophysics
重複してお受け取りの際は,ご容赦ください.
----------------------------------------------------------------------
SGEPSSの皆様

大熊産業技術総合研究所です.
残暑お見舞い申し上げます.

お休みの方も多いかもしれませんが,今日はAGUに関するお知らせです.

今年のAGU Fall Meetingで,下記の空中探査に係わるセッションを開催する
ことになりました.

つきましては,皆様のご投稿をお願い致します(投稿締切:9/2).

ご連絡まで

========================================================================
NS05: Airborne Geophysics for Geohazards and Environmental Problems

Sponsor: Near Surface Geophysics
Co-Sponsor: Geodesy, Geomagnetism and Paleomagnetism,
Hydrology, Natural Hazards, Seismology,
Volcanology, Geochemistry, and Petrology

Session Description:
Airborne geophysics maps large, remote and/or rugged terrain, making it an efficient and effective tool for volcano, earthquake and landslide hazard studies as well as environmental problems such as hydrogeological characterization. Gravity, magnetic, EM, radiometric, spectral and thermal instruments are typically mounted on helicopters and fixed wing aircraft, but instrumentation on unoccupied aerial vehicles is increasing. Airborne monitoring and repeated measurements are suitable for detecting temporal and spatial variations related to geohazards and environmental problems. We invite case histories and studies that are advancing the developments of instrumentation, processing, and modeling of airborne geophysical data.

Conveners:
Shigeo Okuma, Geological Survey Japan, AIST, s.okumaaist.go.jp Maria Deszcz-Pan, US Geological Survey, marylausgs.gov ========================================================================
Web site of the 2010 AGU Fall Meeting http://www.agu.org/meetings/fm10/ Deadline of Submissions:September 2, 2010 at 23:59 EDT/3:59+1 GMT ========================================================================

**********************************************************
 大熊 茂雄  独立行政法人 産業技術総合研究所
        地質情報研究部門 地球物理研究グループ
 〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7
  Tel:029-861-3847(PHS), 861-3584(固定)
  Fax:029-861-3805
  E-mail: s.okumaaist.go.jp
**********************************************************






1142

2010/08/26(Thu) 14:59
Mamoru Yamamoto

日本女性科学者の会奨励賞の募集
各位、

下記のようなお知らせについて、メーリングリストへの
掲載依頼がございましたので、お送りします。

次の会報にも掲載いたします。

SGEPSS運営委員・総務
山本衛

=== 記事 ===
第16回 日本女性科学者の会奨励賞 募集

対象者:自然科学分野で研究業績をあげ、その将来性を期待できる
者であり、かつ本会の目的に賛同し、その達成のために努力してい
ると認められる本会会員(応募時入会可)。特に年齢、国籍、性別
は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮ください。

奨励賞:賞状および奨励金20万円(年1-3件)。
本会総会(例年6月)において贈呈。
応募期間:2010年11月1日(月)〜11月
15日(月)。11月15日必着 応募用紙はホームページ
http://www.sjws.jp/)からダウンロードできます。
決定時期:2011年3月末頃(郵便にて本人宛通知)
応募書類請求先/送付先:
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第6
産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門
日本女性科学者の会賞連絡事務局 佐藤 縁 理事宛
fax: 029-861-6177
e-mail: award-sjwsm.aist.go.jp
=====================================================

--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1141

2010/08/26(Thu) 14:58
Isao Murata

第2回国際北極研究シンポジウムのお知らせ
(複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方は
ご容赦ください)
東北大学の村田です。

本年12月に下記のようなシンポジウムを開催します。既に申込も始まって
おりますので、多くの方のご参加をよろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------
第2回国際北極研究シンポジウムのお知らせ
Second International Symposium on the Arctic Research (ISAR-2) -Arctic System in a Changing Earth-

日時:2010年12月7日(火)から 9日(木)
場所:学術総合センター 一橋記念講堂(神保町)
主催:日本学術会議 (IASC対応小委員会)、ISAR-2国際組織委員会(IOC)
アブスト受付締切:9月10日(金)

開催趣旨:
近年の地球温暖化に伴う気候変動が,自然界のフィードバックを介して最も顕著
に現れると言われているのが北極,およびその周辺の北極域です.北極域の観測
網を整備し,そこに内在するさまざまなフィードバック過程を包括的に理解し,
地球温暖化の将来予測に役立てるためには,複数の専門分野や学界が北極域とい
う共通のキーワードの下に集結し,密な情報交換により相互理解を深めることが
重要課題です.そのため,2008年に新しい枠組みとして日本学術会議のIASC,
CliC小委員会および組織委員会の共同主催による「第1回国際北極研究シンポジ
ウム」を開催しました.12カ国から190名の参加者を迎えて盛況裏に終了するこ
とができました.本シンポジウムは,2008年の第一回に続く第二回目です.

Second Circularが以下に公開されておりますので,是非ともご参加いただけま
すようご案内申し上げます.
http://www-arctic.nipr.ac.jp/isar2/toppage/isar2top.htm

なお,国際学術誌Polar Science(Elsevier)ではISAR-2特集号が企画予定されて
おります.

ISAR-2 LOC 実行委員会






1140

2010/08/26(Thu) 14:57
田口真

立教大学教員公募 再送
SGEPSS会員の皆様
 6月1日に送信しました立教大学の教員公募についてのメールを
再送します。公募締切は2010年8月26日(木)(必着)です。

田口 真
立教大学 理学部 物理学科
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL: 03-3985-2415 FAX: 03-3985-2418

=========================================================

SGEPSS会員の皆様
 以下に立教大学の教員公募についてお知らせいたします。
ご周知よろしくお願いいたします。

田口 真

=========================================================

                     2010年6月1日

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

                 立教大学理学部長
                 佐藤文広
                 (公印省略)

         教員の公募について

立教大学では下記の通り、理学部物理学科・大学院理学研究科
物理学専攻に所属する教授または准教授1名を公募致しますので、
貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募について、
よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

               記

1.公募人員: 教授または准教授、1名
2.専門  : 地球大気圏・磁気圏を含めた太陽系惑星科学分野で、
飛翔体ならびに地上観測・実験を通して研究を進めている方
3.担当科目: 物理学科専門科目、大学院物理専門科目、
ならびに全学共通カリキュラムの自然科学系分野科目、卒業研究、
大学院生の研究指導
4.着任時期: 2011年4月1日
5.任期  : なし(定年は65歳)
6.応募資格: 博士の学位を有する方
7.公募締切: 2010年8月26日(木)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、E-mail アドレス等を明記
すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト(特許等の実績も含んでよい)
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mail
アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
              立教大学理学部物理学科
田中 秀和
10.問い合せ先:同上 北本 俊二
電話 (03)3985-2419、 E-mail:kitamotorikkyo.ac.jp
11.その他:封筒に「応募書類(太陽系惑星科学)在中」と朱書きし、
簡易書留で送付して下さい。応募書類は原則として返却しません。
必要に応じて面接を行うことがあります。提出していただいた
個人情報は、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、
他の目的に使用することはありません。

以上






1139

2010/08/26(Thu) 14:56
Yoshimasa Tanaka

「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」開催のご案内
各位、

(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して
受け取られた方は、ご容赦ください。)

第154回生存圏シンポジウム「メタ情報のデータベースを利用した分野横断
型地球科学研究の進展」開催のご案内です。講演会はどなたでも御来聴いた
だけます。興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。
よろしくお願いします。

世話人:
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)

=================================
第154回生存圏シンポジウム:
「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」

日時:平成22年8月16日(月) 13:00-17:10 (18:30- 懇親会)
       8月17日(火) 9:30-16:10
場所:情報・システム研究機構 国立極地研究所 2階大会議室
   http://polaris.nipr.ac.jp/access.html

■プログラム:

第1日目(8月16日)

 13:00 開会の辞 (佐藤夏雄)
 13:05 趣旨説明 (林寛生)

 座長:林寛生
 13:10 IUGONETプロジェクトの進捗−平成22年度中間報告− (林寛生)
 13:25 IUGONETメタデータの作成、アーカイブの状況について (堀智昭)
 13:40 IUGONETメタデータ・データベースの構築 (小山幸伸)
 14:00 IUGONET解析ソフトウェアの開発 (田中良昌)

 14:20 休憩

 座長:阿部修司
 14:35 ERGサイエンスセンター報告 (三好由純)
 14:55 データショーケースシステム・ダジックとメタ情報データベース
     との連携  (齊藤昭則)
 15:15 NICT宇宙環境計測グループにおけるデータ標準化の取り組み 
    (村田健史)

 15:35 休憩

 座長:吉田大紀
 15:50 クラウドサービスを用いたNICT宇宙天気情報の発信 
    (鵜川健太郎)
 16:10 NICT サイエンスクラウドにおけるスーパーコンピュータと解析
     可視化環境の融合 (森川 靖大)
 16:30 クラウドコンピューティングによる宇宙環境セマンティックWeb
    (山本和憲)
 16:50 STE研のサイエンスクラウド (荻野竜樹)
 17:10 1日目終了

 18:30 懇親会 (日本全国豚三昧・梅酒百選 ぶたの恩返し)
     http://r.gnavi.co.jp/g600145/

2 日目(8月17日)

 座長:堀智昭
 09:30 微気圧観測データのデータベース化およびメタ情報の抽出 
    (家森俊彦)
 09:50 地球惑星科学仮想データセンターにおけるメタ情報データベース
     について (吉田大紀)
 10:10 [招待講演]DIASにおけるメタデータの作成と検索 (清水敏之)
 10:40 休憩

 座長:小山幸伸
 10:55 WMO 情報システムの開発 (豊田英司)
 11:15 小規模な研究活動を支えるe-Science基盤構築に向けて 
    (池田大輔)
 11:35 宇宙線中性子データベースの現状と地球環境研究への応用 
    (渡邉堯)
 11:55 ELMOS衛星群計画 (児玉哲哉)

 12:15 昼休み

 座長:新堀淳樹
 13:15 国立天文台太陽観測所における太陽のシノプティック観測 
    (荒井武彦)
 13:35 サイクル23の極小について (亘慎一)
 13:55 太陽活動と地磁気活動の長期変化−今後数サイクル太陽活動は
     低い?− (吉田明夫)
 14:15 昭和基地で観測された磁気嵐時における高エネルギー降下電子と
     VLF変動の統計的特性 (田所裕康)

 14:35 休憩

 座長:田中良昌
 14:50 九州大学の長期地磁気変動データ解析に基づくグローバル電離圏
     電流モデルについて (山崎洋介)
 15:10 中緯度-赤道帯における磁気急始(SC)の磁場振幅の季節依存性 
    (新堀淳樹)
 15:30 地磁気が気候に与える影響の検証―古気候学的視点から 
    (北場育子)
 15:50 成層圏突然昇温の長期変動 (冨川喜弘)
 16:10 2日目終了

=================================

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当
住所: 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Tel: 042-512-0769
Email: ytanakanipr.ac.jp
***************************************/






1138

2010/08/26(Thu) 14:55
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会(対流・サブストーム・現象解析合同研究会)のご案内 (訂正版)
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

訂正版をお送りいたします。
(「STE現象解析ワークショップ」の趣旨を訂正)

----------
2010年9月6日(月)〜8日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下の対流・サブストーム・現象解析の3研究会を合同で開催いたします。
参加ご希望の方は、下記の申込書をお送りください。
皆様のご参加をお待ちしております。

----------------------------------------------------------------------
平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」
「サブストーム開始機構研究会」
「STE現象解析ワークショップ」
合同研究会の案内

日時: 2010年9月6日(月) 〜 8日(水)
1日目は午前開始、3日目は午後終了の予定
場所: 名古屋大学 東山キャンパス 高等総合研究館1階カンファレンス室
    (名古屋市千種区不老町)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html
の67番の建物。

今回は、UCLAのLarry Lyons先生とJHU/APLのTony Lui博士が参加する予定です。
そのため、研究会の前半は、対流やサブストームを中心に、英語での講演・議論に、
後半は、日本語での講演・議論にする予定です。
また、議論の時間をなるべく多く取りたいと考えています。
(特に限定しませんが、講演の内容に関連した、ストームやサブストームなどの
事例を中心にした議論と考えています。)

2日目(9月7日火曜日)の夕方に、懇親会を予定しています。

----------------------------------------------------------------------
3研究会の趣旨:

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会
  代表: 橋本久美子(九州保健福祉大学)、田中高史(九州大学)、
     菊池崇(名古屋大学)

宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁気圏
の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。複合系におい
ては、磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギ
ーの交換が決定的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流
が、サブストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さ
まざまなIMFおよび太陽風動圧による磁気圏-電離圏対流、磁気圏尾部の対流、
内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、サブストーム時の対流の発展など
について、観測とシミュレーションに基づいて議論します。

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
サブストーム開始機構研究会
  代表: 宮下幸長、三好由純、家田章正(名古屋大学)

 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきたが、現在も激しい論争が続いている。ここ数年、この問題の
解決を主目的としたTHEMIS衛星が打ち上げられ、これに合わせて、オーロラ
カメラ・磁力計・レーダー等による地上観測網が充実してきたこともあり、
研究が盛んになっている。サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の
相互作用と個々の過程の因果関係が重要であると考えられるが、その過程は
非常に複雑であり、サブストームの開始機構を解明するためには、多面的な
総合解析と検討が必要である。
 本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研究者
が集まり、サブストームに関係する現象・理論についてじっくりと議論を行
う。ここで、話題に関連したサブストーム事例について、磁気圏・電離圏・
地上の各領域の様々な観測、および、シミュレーションをもとに議論をし、
サブストームの開始機構の理解を深める。

●STE現象解析ワークショップ
  代表: 菊池崇(名古屋大学)、亘慎一(NiCT)、
     阿部修司(九州大学)、海老原祐輔(名古屋大学)

CME起源の磁気嵐が発生しはじめるなど、次期太陽極大期へ向けて太陽地球
系は活発な様相を呈しつつあります。STE現象解析ワークショップでは、
以下の重点解析期間に着目し、太陽地球系の多面的機能を明らかにすべく
詳細に検討します。重点解析期間以外の解析結果も歓迎します。

(1) 2006年12月13-15日に発生したフレアおよびそれに伴う地磁気嵐の解析。
(2) 2009年7月22の日食に伴う関連現象の解析。
(3) 2010年4月-5月に発生したフレアおよび地磁気嵐の解析。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2010年8月16日(月)23:59
参加申込書送付先: 名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門 秘書
          國枝素子: kunieda at stelab.nagoya-u.ac.jp
Tel)052-747-6333, FAX) 052-747-6334

●氏名:
●所属機関・部局:
●職名(学生は学年):
●電話:
●FAX:
●電子メールアドレス:

●講演希望有無: ( 有 無 )
●講演題目:
●著者一覧:
●講演で使用する言語の希望: ( 英語 日本語 どちらでも )
 *大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。

●懇親会(2日目、9/7夕方)参加希望: ( 有 無 )

●旅費希望の有無: (  有   無  )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: (  有   無  )
 有の場合、宿泊予定日:

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2010年9月 日〜9月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
 *有の場合
   往路:
   復路:
   運賃:
 *航空機利用の場合、旅費調整のため、航空券を予約した段階で
  航空運賃をお知らせください。
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
 *「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*飛行機利用の方は旅費削減のためなるべく割り引き航空券等を
 ご利用くださいますようにお願いいたします。
*旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます
 が、ご了承いただけますようお願いいたします。
*名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
----------------------------------------------------------------------

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長






1137

2010/08/26(Thu) 14:54
Watanabe Shigeto

アルフベンコンファレンス
SGEPSSの皆様

アブストラクト投稿ありがとうございます.

プログラム作成に入りますが,若干時間がありますので,ご講演をお考えの方は
今からでもLOCに連絡をお願いいたします.また,周りにご興味をお持ちの方が
いらっしゃいましたら,ご案内をお願いいたします.

登録締め切り:8月4日
旅費または宿泊費のサポートが必要な方はLOCにご連絡ください.

テーマ:Plasma interaction with non-magnetized planets/moons and its influence on planetary evolution

アルフベンコンファレンス
期間  平成 22年 10月 4日 〜 平成 22年 10月 8日
会場  北海道大学 学術交流会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

渡部重十
北海道大学
shwep.sci.hokudai.ac.jp






1136

2010/08/26(Thu) 14:53
Naoki Terada

次期火星エアロノミー探査計画検討会 及び 太陽風惑星相互作用の研究集会 のご案内(1st circular)
==============================
======
 複数のメーリングリストにお送りしております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦下さい。
==============================
======
各 位

平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「次期火星エアロノミー探査計画検討会」および「太陽風惑星相互
作用の研究集会」
開催のお知らせ

                           平成2
2年8月2日 

               寺田 直樹(東北大学)
               松岡 彩子(ISAS/JAXA)
               阿部 琢美(ISAS/JAXA)
               山崎 敦 (ISAS/JAXA)
               渡部 重十(北海道大学)
               関 華奈子(名古屋大学太陽地球
環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会
を開催いたし
ます。ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2010年
9月1日(水)
までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。多くの皆様
の御参加をお
待ちしております。

 日時:2010年10月1日(金)〜2日(土)
   (1日は13時開始、2日は17時頃終了の予定です。)

 場所:北海道大学(北海道札幌市)

----------------------- 研究集会の目的と内容
-------------------------

 火星複合探査(MELOS)WGでは、2020年初頭の
打ち上げを目指して、複数の
グループ(大気散逸オービターG、気象オービターG、
無着陸サンプルリターンG、
および複数のランダーG)により探査計画の検討が活発に進め
られています。
本研究会では、大気散逸オービターGが検討を進める次期火星
エアロノミー探査
計画の科学戦略の深化を目指して
 ・探査計画の科学目標に関する発表
 ・各機器検討担当者による進捗状況等の発表
 ・火星に関連する研究発表
を行い、十分な時間をかけて議論する場を提供することを目的とし
ます。すなわ
ち、探査意義、観測項目、計測技術、想定すべき探査機構成、軌
道、姿勢等をじ
っくりと議論し、共通の理解を得た上で、各機器検討・開発におけ
る現状と問題
点や改善点に関する議論を行い、役割分担と相互理解を得ることを
目指します。
また、火星をはじめとする太陽風惑星相互作用に関する研究発表の
場を提供し、
様々な視点から今後の火星および太陽風惑星相互作用研究の展望を
共有するため
の議論を行うことも目的としています。

 なお、10月4日(月)〜8日(金)に同じく北海道大学にて
Alfven conference on Plasma interaction with non-magnetized planets/moons and its influence on planetary evolution <http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/>
が開催されます。特に10月4〜6日には、火星・金星などのプラ
ズマと大気の
散逸に関する講演が予定されています。Alfven conferenceに
続けて出席予定の方
で旅費の補助を希望される場合は、参加申込書にその旨ご記入ください。

本研究会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くに興味
がありそうな
方がいらっしゃいましたら、ご周知頂ければ幸いです。
------------------------------------------------------------------------

######################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、9月1日(水)までに
名大STE研・國枝(kuniedastelab.nagoya-u.ac.jp)および
  関(sekistelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」参加申込書
「次期火星エアロノミー探査計画検討会」および「太陽風惑星相互
作用の研究集会」
  参加申込締め切り: 平成22年9月1日(水)

◯参加者氏名  
( )
◯所属・職
( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:
         )
◯電子メール  (                       
  )

◯講演タイトル (                     
      )
◯著者一覧   (                     
      )

◯参加予定日  ( 10月1日午後、2日午前、2日午後 )
         ※該当するもののみを残してください。
◯Alfven会議参加日程(10月 日 〜 日 )
◯出張日程 ( 平成22年  月  日 〜  月
  日 )
◯懇親会(10/1夜)参加予定 (  参加   不参加  )
◯その他(研究会へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
○旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(
有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御
一任頂けま
 すようにお願いします。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお
願い致します。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

*研究会参加者は、北海道大学の保育園を利用可能です。
 希望される方には詳細情報をご送付いたしますので、以下にご記
載ください。
◯北海道大学の保育園利用希望の有無  ( 有  無 )

------------------------------------------------------------------------
######################################################################

-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野
Tel:022-795-6515 Fax:022-795-6517
E-mail: teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------






1135

2010/08/26(Thu) 14:51
Hiroyuki Hashiguchi

Re: The 4th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/1-2)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第4回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

先週が申込締切でしたが、今週末(8月7日(土))までお待ちしますので、
奮ってご応募下さい。院生の方の発表も歓迎です。

From: Hiroyuki Hashiguchi <hasigutirish.kyoto-u.ac.jp>
Date: Tue, 22 Jun 2010 11:52:28 +0900

>> 拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
>>
>> さて、9月1日午後〜2日午前に京都大学宇治キャンパスにおいて第4回赤道大気
>> レーダーシンポジウムを開催いたします。
>>
>> 本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同
>> 利用の成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
>> 研究成果や計画についても広く研究発表を募集いたします。
>>
>> 7月31日(土)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。
>>
>>
>> ※ 9月2日(木)午後・3日(金)に開催のMUレーダー25周年記念国際シンポジウム
>> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu_25th_sympo/
>> も講演募集中です。
>>
>> 敬具
>>
>> ==================================================================
>> 第4回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について
>>
>> 1.日 時
>>
>> 平成22年9月1日(水)午後〜2日(木)午前
>>
>> 2.場 所
>>
>> 京都大学 宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール
>> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
>> JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
>> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>>
>> 3.その他の事項
>>
>> ○参加自由,参加費用無料
>> ○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
>> 必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
>> ○講演後、9月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
>> 宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。
>>
>> 4.連絡先
>>
>> 〒611-0011 宇治市五ヶ庄
>> 京都大学生存圏研究所
>> 橋口 浩之
>> Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
>> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp
>>
>> ====== 第4回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======
>>
>> 以下の様式にご記入の上、電子メールで
>>
>> ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>>
>> までお送り下さい。
>>
>> 氏名:
>> 所属:
>> 所属住所: 〒
>> 電話:
>> E-mail:
>>
>> 講演題目:
>> 著者名(所属):
>> 講演者:
>> 使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):
>>
>> 旅費希望の有無:
>>
>> 備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>>
>> =========================================================
>>
>> =============== プロシーディング記入要領 ================
>> 用紙: A4縦
>> ページ数: 4〜8ページ
>> 締切日: 2010年9月30日(木)
>> 送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
>> あて先: 電子メール: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>> 郵送の場合は下記宛に送付
>> 〒611-0011 宇治市五ケ庄
>> 京都大学生存圏研究所 橋口浩之
>> 電話 0774-38-3819
>> 備考 白黒印刷で作成します. 図面・写真は網掛け処理を願います.
>> =========================================================

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797, Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






1134

2010/08/26(Thu) 14:50
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会(対流・サブストーム・現象解析合同研究会)のご案内
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

2010年9月6日(月)〜8日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下の対流・サブストーム・現象解析の3研究会を合同で開催いたします。
参加ご希望の方は、下記の申込書をお送りください。
皆様のご参加をお待ちしております。

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平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」
「サブストーム開始機構研究会」
「STE現象解析ワークショップ」
合同研究会の案内

日時: 2010年9月6日(月) 〜 8日(水)
1日目は午前開始、3日目は午後終了の予定
場所: 名古屋大学 東山キャンパス 高等総合研究館1階カンファレンス室
    (名古屋市千種区不老町)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html
の67番の建物。

今回は、UCLAのLarry Lyons先生とJHU/APLのTony Lui博士が参加する予定です。
そのため、研究会の前半は、対流やサブストームを中心に、英語での講演・議論に、
後半は、日本語での講演・議論にする予定です。
また、議論の時間をなるべく多く取りたいと考えています。
(特に限定しませんが、講演の内容に関連した、ストームやサブストームなどの
事例を中心にした議論と考えています。)

2日目(9月7日火曜日)の夕方に、懇親会を予定しています。

----------------------------------------------------------------------
3研究会の趣旨:

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会
  代表: 橋本久美子(九州保健福祉大学)、田中高史(九州大学)、
     菊池崇(名古屋大学)

宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁気圏
の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。複合系におい
ては、磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギ
ーの交換が決定的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流
が、サブストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さ
まざまなIMFおよび太陽風動圧による磁気圏-電離圏対流、磁気圏尾部の対流、
内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、サブストーム時の対流の発展など
について、観測とシミュレーションに基づいて議論します。

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
サブストーム開始機構研究会
  代表: 宮下幸長、三好由純、家田章正(名古屋大学)

 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきたが、現在も激しい論争が続いている。ここ数年、この問題の
解決を主目的としたTHEMIS衛星が打ち上げられ、これに合わせて、オーロラ
カメラ・磁力計・レーダー等による地上観測網が充実してきたこともあり、
研究が盛んになっている。サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の
相互作用と個々の過程の因果関係が重要であると考えられるが、その過程は
非常に複雑であり、サブストームの開始機構を解明するためには、多面的な
総合解析と検討が必要である。
 本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研究者
が集まり、サブストームに関係する現象・理論についてじっくりと議論を行
う。ここで、話題に関連したサブストーム事例について、磁気圏・電離圏・
地上の各領域の様々な観測、および、シミュレーションをもとに議論をし、
サブストームの開始機構の理解を深める。

●STE現象解析ワークショップ
  代表: 菊池崇(名古屋大学)、亘慎一(NiCT)、
     阿部修司(九州大学)、海老原祐輔(名古屋大学)

CME起源の磁気嵐が発生しはじめるなど、次期太陽極大期へ向けて太陽地球
系は活発な様相を呈しつつあります。STE現象解析ワークショップ第一部で
は、「STE現象報告会」で取り上げられた重点解析期間を含め、此まで発生
したSTE現象を広く取り扱い、詳細に検討します。第二部では、磁気嵐とサ
ブストームをシステムとして捉え、理解するための方法論を議論します。

----------------------------------------------------------------------
研究集会参加申込書
----------------------------------------------------------------------
参加申込締切: 2010年8月16日(月)23:59
参加申込書送付先: 名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門 秘書
          國枝素子: kunieda at stelab.nagoya-u.ac.jp
Tel)052-747-6333, FAX) 052-747-6334

●氏名:
●所属機関・部局:
●職名(学生は学年):
●電話:
●FAX:
●電子メールアドレス:

●講演希望有無: ( 有 無 )
●講演題目:
●著者一覧:
●講演で使用する言語の希望: ( 英語 日本語 どちらでも )
 *大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。

●懇親会(2日目、9/7夕方)参加希望: ( 有 無 )

●旅費希望の有無: (  有   無  )
●名古屋大学内の宿泊施設希望の有無: (  有   無  )
 有の場合、宿泊予定日:

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2010年9月 日〜9月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
 *有の場合
   往路:
   復路:
   運賃:
 *航空機利用の場合、旅費調整のため、航空券を予約した段階で
  航空運賃をお知らせください。
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
 *「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。

----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*飛行機利用の方は旅費削減のためなるべく割り引き航空券等を
 ご利用くださいますようにお願いいたします。
*旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます
 が、ご了承いただけますようお願いいたします。
*名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
----------------------------------------------------------------------

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長






1133

2010/08/26(Thu) 14:49
Mamoru Yamamoto

九州大学教授人事公募
SGEPSS会員各位、

以下、九州大学大学院総合理工学研究院・松永信博様のご依頼により、
代理投稿いたします。九州大学の教授公募に関するお知らせです。

京都大学生存圏研究所
山本衛

=== ここから ===

九州大学大学院総合理工学研究院流体環境理工学部門 教授公募

1.公募人員:教授1名

2.所属部門:九州大学大学院総合理工学研究院、流体環境理工学部門
流体環境学講座、宇宙流体環境学分野

3.職務:
研究:宇宙プラズマ物理学に基づき、大気圏外縁の宇宙空間で生起する波動、衝
撃波、乱流などの諸物理現象を理論および計算機シミュレーション手法を用いて
解明するとともに、太陽風や地球磁気圏など宇宙流体環境に関する基礎から応用
に至る総合的研究を行う。

教育:九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム学専攻で宇宙流体環境
学分野の教育を担当する。また、九州大学工学部エネルギー科学科の学部教育も
担当して頂く予定である。

4.応募資格:博士の学位を有すること。

5.就任時期:採用決定後なるべく早い時期(本研究院では教員の任期制を導入
していません)。

6.提出書類:
(1) 略歴書(写真添付)
(2) 業績書(論文、総説・著書・特許、科研費などの外部資金獲得状況等)
(3) 主要論文5編の別刷(コピー可)
(4) これまでの研究及び教育の概要と今後の研究及び教育の計画と抱負(2000字
程度)
(5) 本人についてご意見を伺える方(2名)の氏名と連絡先
以上、それぞれ2部お送り下さい。送り状には連絡先としてE-mailアドレス、電
話番号、FAX番号も記載して下さい。なお、選考状況により別途書類の提出を求
めることがあります。また、最終候補者に対してはヒヤリングを行います。

7.応募締切:平成22年9月17日(金)必着

8.書類送付先及び問合せ先:
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
九州大学大学院総合理工学研究院 流体環境理工学部門 教授 松永 信博
E-mail:matunagaesst.kyushu-u.ac.jp、電話:092-583-7550、FAX:092-592-8447
封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、書留または簡易書留で送付のこと。な
お、応募書類は返却いたしません。

9.備 考 1.九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)
の精神に則り教員の選考を行います。
      2.本研究分野担当の大学院専攻及び担当予定の工学部学科の詳細は
以下のURLをご参照下さい。
総合理工学府大気海洋環境システム学専攻(http://www.esst.kyushu-u.ac.jp/
工学部エネルギー科学科(http://www.energy.kyushu-u.ac.jp/

=== ここまで ===

--
Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp Phone +81-774-38-3814, Cell +81-90-5653-7555






1132

2010/08/26(Thu) 14:48
草野完也

4th EANAM
関係者各位

2010年11月2〜5日、台北にてEast Asia Numerical Astrophysics Meeting
が開かれます。Astrophysicsのみならず、広く関連分野の数値計算研究
に関する発表を受け付けています。詳しくは

http://events.asiaa.sinica.edu.tw/conference/eanam2010/
<http://events.asiaa.sinica.edu.tw/conference/eanam2010/>

をご覧ください。論文要旨の締め切りは7月末です。

なお、大学院生(student)とResearch Assistant は登録料が無料となる
制度があるようです。
--
Kanya Kusano / 草野完也
kusanonagoya-u.jp <mailto:kusanonagoya-u.jp> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
<http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/>
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所
総合解析部門 教授
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム チームリーダー
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1131

2010/08/26(Thu) 14:47
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星科学フロンティアセミナー2010
高橋, 惑星科学研究センター (CPS), です.

セミナーの案内をお送りします.

-------------------------------------------------------------

はしもとじょーじ です.

フロンティアセミナーのお知らせ再送です.
参加申込みは先着順,7/31(土)までです.

----------
9月に北海道で開催する惑星科学フロンティアセミナーの
参加申込受付中です.

今年のテーマは「系外惑星の観測(仮)」です.
田村元秀氏(国立天文台)を講師にお招きして、思う存分に
彼のワールドを語っていただきます.

宿泊施設の制約により当セミナーには参加定員があります.
参加申込が定員に達し次第、参加受付は終了となります
のでご注意ください.

============================

2010年 惑星科学フロンティアセミナー (2nd circular)

日時:2010年9月5日(日)〜8日(水)
場所:北海道小樽市 マリンヒルホテル小樽

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会
   神戸大学惑星科学研究センター/G-COEプログラム「惑星科学国際教育研
究拠点の構築」

============================

<講師とテーマ>
  講師  田村元秀 氏 (国立天文台)
  テーマ 系外惑星の観測(仮)

<日程>
  9/5(日) 夕食(18:00〜)までに集合,夜 分科会
  9/6(月) 午前・午後 講演(田村氏),夜 分科会
  9/7(火) 午前・午後 講演(田村氏),夜 分科会
  9/8(水) 朝 解散

<会場>
  場所:マリンヒルホテル小樽
     http://www.sempos.or.jp/otaru/
     小樽市朝里川温泉1-112-1
     電話:0134-52-2929

<内容>
  惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間
  をかけて議論するセミナーです.

  セミナーにおいては、各個々人が自己満足的理解を追求す
  ることが奨励されています.それに加えて、現時点におけ
  る理解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、など
  をおこなえればと考えています.

  惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門
  外の方にも理解できるチュートリアル的な講義からはじめ
  ていただくようお願いしてあります.大学院生以上の、幅
  広い方面からの参加を歓迎します.

<参加費>
  全日参加 26,000円 (含む3泊、朝食3,夕食3)
  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
  ・参加費に交通費は含みません.
  ・昼食代が別途かかります.
  ・部分参加については適宜割引します.

<参加費の補助>
  惑星科学会からの補助金を使って、一部参加者の参加費を
  減額する予定です.ただし財源は限られていますので、必
  ずしもご希望にそえない場合があります.あらかじめご了
  承ください.
  参加費の減額を希望される方は、参加申込の「参加費の補
  助」の欄を○にしてください.

<交通>
  宿泊施設のページを参考にしてください.
  http://www.sempos.or.jp/otaru/access.html
  JR利用の場合の最寄り駅は小樽築港.
  小樽駅から小樽築港駅経由でマリンヒルホテル行きのバス
  が運行されています(中央バス,系統番号6).
  
http://www.chuo-bus.co.jp/city_route/course/common/images/pdf/otaru_01.pdf
  なお観光シーズンですので、札幌発着の航空券は早めの手
  配が必要かもしれません.また割引率の高い各種航空券も
  早めの予約を必要とするものが多いようです.詳しいこと
  は航空会社各社のホームページなどを参考にしてください.

<送迎バス>
  9/5(日) 16:00発 北大 → マリンヒルホテル小樽
  9/8(水)  9:30発 マリンヒルホテル小樽 → 北大

  送迎バス(無料).定員40名.所用時間は約1時間.
  利用を希望される方は、参加申込時に申込してください.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/news/meetings/2010/2010-09-05/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載します.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(岡山大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  schoolstaff(at)wakusei.jp

<参加申込>
  本メール最後にあるフォームを埋めて、以下のメールアド
  レスへお送りください.
  定員に達した時点で申込み受付を締め切ります.
  不明な点などあれば、上の問い合わせ先までお問い合わせ
  ください.

  申込み〆切:   7月31日(土)
  メールアドレス: schoolrgst(at)wakusei.jp

  参加申込みのメールを送信後、2〜3日しても返信メール
  が届かない場合には、お手数ですが再度
   schoolrgst(at)wakusei.jp
  にその旨お知らせください.

==================================================
なまえ:やまもと すみか
名前:山本 鈴美香
name:YAMAMOTO Sumika
性別:男/女
身分:D3
所属:山中大学 大学院理工学研究科 惑星科学専攻
所属TEL:xxx-xxx-xxxx
所属住所:浦和市西区領家0-15
所属FAX:xxx-xxx-xxxx
email:goemonexample.jp
指導教員等名: 宗方 仁
指導教員等 email:jinexample.jp
参加費の補助: 希望するなら○、しないなら×
 ○/×
送迎バス: 利用するなら○、しないなら×、どちらかひとつを残す
 9/5 北大発 ○/×
 9/8 北大行 ○/×
参加日程: 必要なら○、不要なら×、どちらかひとつを残す
 9/5 夕食 ○/×
 9/5 宿泊 ○/×
 9/6 朝食 ○/×
 9/6 夕食 ○/×
 9/6 宿泊 ○/×
 9/7 朝食 ○/×
 9/7 夕食 ○/×
 9/7 宿泊 ○/×
 9/8 朝食 ○/×
たばこ:喫煙部屋希望/禁煙部屋希望
MEMO:得意技はマンガとテニス.
==================================================






1130

2010/08/26(Thu) 14:46
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】研究集会「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」のご案内
SGEPSS会員各位、

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

今週末が表記研究集会の申し込み締め切りとなっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

田中良昌

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
SGEPSSのみなさま:

# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦下さい。

京都大学生存圏研究所の林です。

8月16日(月)-17日(火)に、国立極地研究所において、下記の研究集会(生存圏シンポ
ジウム)を開催致しますので、奮ってご参加頂きますようお願い致します。メタ情
報のデータベース開発といった情報学的な内容から、多様な観測データの解析によ
る長期変動の解明のようなサイエンス研究まで、幅広く講演を募集致します。

研究集会名:
「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」

日時・場所:
2010年8月16日(月)-17日(火) (※ 16日は午後からを予定しています)
情報・システム研究機構 国立極地研究所 (東京都立川市)

参加申込期限:
平成22年7月30日(金)

研究集会の目的・内容:
宇宙天気・宇宙気候学に分類されるグローバルな地球物理現象(太陽活動や地球
温暖化による超高層大気変動など)は、様々な要因が複雑に絡みあっており、その
メカニズムを解明するには、分野の異なるデータを総合的に解析することが重要
です。このような学際的な研究を推進する上で、近年、分野を横断したデータの
検索を可能にするメタ情報データベースの構築や、効率的な総合解析行うための
ソフトウェア等のインフラ整備が強く求められています。
本研究集会では、このような分野横断型の研究の最前線や、研究を推進する上で
欠かせないメタ情報のデータベース構築の現状などについて幅広く議論します。
また、これに関連して、2009年度から6年計画で始まったIUGONETプロジェクト
(http://www.iugonet.org)によるメタデータ・データベース開発の進捗報告も合わせ
て行います。
特に以下のような内容を含む講演を募集します。
・過去数十年から数千年のスケールにおける太陽や地磁気、宇宙線、氷床データ
等の相関解析
・地球温暖化に伴う超高層大気循環の変動の検出、およびそのメカニズムの考察
・メタ情報に関係するプロジェクトの現状や将来計画
・効率的なメタ情報の検索システム開発
・データの取得、解析、表示等を行う統合ソフトウェアの開発

世話人:
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)

参加申し込み:
以下の情報を記入して、

hiroo_at_rish.kyoto-u.ac.jp
ytanaka_at_nipr.ac.jp
shinbori_at_rish.kyoto-u.ac.jp

宛("_at_"は""に変換して下さい)へお送り下さい。

========= ここから ================================================
氏名:
所属:
職(または学年):
住所:
TEL:
e-mail:
参加予定日: ( 8/16(月) 8/17(火) )
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目:
著者一覧:
懇親会(8/16の夜)の出欠:( 出席 欠席 )
お弁当(350円)の注文:( 必要 不要 )
(※ 極地研の近辺には食堂がありません)
旅費支援希望の有無: ( 有 無 )
(※ 必ずしもご希望に添えない場合もありますので、ご了承下さい)
========= ここまで ================================================

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当
住所: 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Tel: 042-512-0769
Email: ytanakanipr.ac.jp
***************************************/






1129

2010/08/26(Thu) 14:45
Watanabe Shigeto

アルフベンコンファレンス(アブストラクト締め切り)
SGEPSSの皆様

アルフベンコンファレンスの案内をお送りいたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げます.また,周りにご興味をお持ちの方がいらっ
しゃいましたら,ご案内いただければ幸いです.

今回のテーマは
Plasma interaction with non-magnetized planets/moons and its influence on planetary evolution
です.

アルフベンコンファレンス
期間  平成 22年 10月 4日 〜 平成 22年 10月 8日
会場  北海道大学 学術交流会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

アブストラクトの締め切りは7月31日(土)です.
旅費または宿泊費のサポートが必要な方はご連絡ください.

渡部重十
北海道大学






1128

2010/08/26(Thu) 14:21
Mamoru ISHII

SGEPSS秋学会宿泊情報
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

第128回地球電磁気・地球惑星圏学会総会・講演会は沖縄県市町村自治会館
にて10月30日(土)〜11月3日(水・祝)に開催されます(10月30日は
アウトリーチイベント)。

会場に近接するホテルの情報をご参考までにお知らせします。

【なお、LOCでは宿の手配は行いません。以下はあくまで参考情報であり
 推奨するものではありません。また予約・問い合わせ等は各自お願い
 いたします】

ホテル東急ビズフォート那覇
http://www.hoteltokyubizfort.co.jp/naha/index.html
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37
TEL:098-869-0109
自治会館に隣接するホテルであり、会場まで屋外に出ることなく
行くことが出来ます。電話予約で「自治会館の紹介で」と言うと
1泊一人5,800円とのことです。

サザンプラザ海邦
http://www.sanpla.jp/index.html
〒900-0029 那覇市旭町7番地 Tel.(098)862-4120
自治会館に近接するホテルであり、ポスター会場の候補となっています
(現状未定)。

ルートイン那覇泉崎
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=64
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-19-12
TEL:098-860-8311 FAX:098-860-8010
自治会館に旭橋バスターミナルを挟んで向かい側にあるホテルです。

その他、近隣には多数のホテルがありますので検索サイト等で
「旭橋 ホテル」と検索するとたくさん出てきます。

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================






1127

2010/08/26(Thu) 14:19
Tadahiro Hatakeyama

秋学会「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッションへの投稿ご案内
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS秋季講演会の「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッションでは、地球内部物理
学分野・磁性分野でそれぞれご活躍されている2名の研究者の方々に招待講演を依頼
しました。下記に講演タイトルをお知らせし、簡単なご紹介をします。興味深い発表
が聴けると思います。
投稿締切は7/30です。多数の皆さまのご投稿をお待ちしております。

コンビーナ 望月伸竜(熊本大)・畠山唯達(岡山理大)

----------------------
「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッション招待講演者のご紹介

吉田晶樹(JAMSTEC)
講演タイトル: マントル対流と地球表層運動の相互作用−数値シミュレーションモ
デル−

吉田さんは、数値シミュレーションモデルと観測データに基いた地球内部ダイナミク
ス研究がご専門です。超大陸・プレートテクトニクスなどの地球表層の状態とマント
ル対流の相互作用に着目した数値シミュレーションモデルにも取り組んでおられ、そ
れらの研究成果についてご講演いただきます。

小嗣真人(SPring-8/JASRI)
講演タイトル: 磁気イメージングから見る鉄隕石の磁気特性 −惑星科学と磁気物
理の邂逅−

小嗣(こつぎ)さんは、放射光による物性の研究、とくに放射光による磁気イメージ
ングがご専門です。最近の研究では、鉄隕石のナノスケールの磁区構造をSPrin-8の光
電子顕微鏡を用いて観察し、通常のFeNi合金にはない新しい磁区構造を発見されてい
ます。その成果を中心にお話しいただきます。

----------------------
以下は、投稿方法の説明

SGEPSS会員の皆様:

本日午後1時よりSGEPSS秋学会投稿が開始しました.

今秋のSGEPSS秋学会「第128回SGEPSS総会および講演会」の開催期間は2010年10月30日
(土)から11月3日(水)となります。10月30日(土)は、久茂地公民館にて一般向け
講演会および展示のみ行われます。総会および特別セッション・レギュラーセッショ
ンは、10月31日(日)から11月3日(水)にかけて、沖縄県市町村自治会館にて行われ
ます。

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セッション情報
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特別セッション1件,レギュラーセッション8件の構成です.
セッション一覧:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

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講演申し込み方法
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・WWWによる電子投稿のみ
・受付は,7月5日(月)午後1時から開始
・締切は, 7月30日(金)午後5時
・投稿サイト
 学会ホームページ(http://www.sgepss.org/sgepss/)の,「研究活動ー総会・講演
会」のページ
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2010fall.html

☆ 上記URLにアクセスし,「投稿サイトはこちら」をクリックすると秋学会の個人情
報登録画面が出ます.先日の総会でお知らせいたしましたように本年度は昨年度と異
なり,秋季講演会独自の個人IDを用いたWWWによる電子投稿となります.そのため,昨
年まで用いていた著者IDは全て無効です.全ての著者を新たにデータベースに登録す
る必要があります.個人ID番号およびパスワードを登録していただき「送信」をク
リックすると,SGPESS秋学会の投稿画面になります.そのページの下にある「予稿集
投稿」をクリックしてください.

☆ 投稿システムの仕様は,連合大会とほぼ同様のものです.

☆ 締め切り間近は大変混雑致しますので,お早めにご投稿ください.

☆ 秋学会に関する現地情報は,秋学会LOCのホームページ
  http://www.seg.nict.go.jp/sgepss2010/
  からご覧いただけます.

奮ってご投稿いただき,秋学会への多くの皆様のご参加をお願い致します.
--------------------------------------------------
学会運営委員会・プログラム委員(篠原育、小田啓邦、河野英昭、山本衛)
連絡先:sgps010fallsprg.isas.jaxa.jp

投稿:畠山

---
畠山 唯達 (HATAKEYAMA, Tadahiro)
岡山理科大学 情報処理センター
〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
Phone & Fax: 086-256-9563
Email: hatakecenter.ous.ac.jp






1126

2010/08/26(Thu) 14:17
中川朋子

秋学会・太陽圏セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員各位:

地球電磁気・地球惑星圏学会の総会および講演会が
2010年10月30日(日)〜11月3日(水・祝)に
沖縄県市町村自治会館で開催されます。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2010fall.html

太陽風・太陽圏にかかわるすべての物理を扱う「太陽圏」セッションに
ぜひご参加ください。

アブスト投稿の締め切りは7月30日の午後5時となっておりますが,
〆切直前には混雑が予想されますので,
お早めの投稿をお願いいたします。

投稿URL:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/

---セッション概要---

●太陽圏(セッション番号B007)

太陽と太陽風によって形作られる太陽圏と、その中に生起する
さまざまな現象についての研究発表を募集します。

太陽風の加速過程の研究を始め、
ダイナミックな太陽活動に対するCMEや惑星間空間衝撃波などの太陽圏の応答、
惑星間空間の磁場や太陽風の構造、
ヘリオポーズ・ターミネーションショック等の太陽圏全体構造、
それを取り巻く星間物質(LISM)、宇宙線などの高エネルギー粒子の物理、
惑星磁気圏へのエネルギーインプットとしての太陽風や、
そこに生起する波動現象等も含め、
幅広いトピックについての発表を歓迎しております。

コンビーナ 中川朋子(東北工大・工・情報通信),徳丸宗利 ( 名古屋大・太陽地球環境研 )

中川朋子022-305-3408
nakagawatohtech.ac.jp






1125

2010/08/26(Thu) 14:16
中川朋子

東北工業大学工学部情報通信工学科教員募集
SGEPSS会員各位

東北工業大学工学部情報通信工学科では
教授または准教授1名
(専門分野:人工知能、ニューラルネットワーク、知識情報処理)
の公募を開始しました(9/17締切)。詳細は以下をご覧ください。

http://www.tohtech.ac.jp/outline/recruit/index.html

東北工業大学工学部情報通信工学科
中川朋子022-305-3408
nakagawatohtech.ac.jp






1124

2010/08/26(Thu) 14:07
M. Ichiki

Reminder: 新学術研究領域「地殻流体」研究集会
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

東京工業大学の市來と申します。

新学術研究領域「地殻流体」研究集会及びサマースクール案内の再送(最終案
内)です。

重複して御受け取りの方は御容赦下さい。

前回からの進展として、

1. 申込者の御指摘を考慮し、申込ファイルを大幅簡略化
2. 研究集会のプログラムが決定

が御座いましたので、参加御検討中の皆様に於かれましては、再度下記ホーム
ページを御訪問頂ければ幸いです。

http://www.geofluids.titech.ac.jp/summerschool_2010.html

締め切りは7月31日となっております。

宜しくお願い申し上げます。

市來 雅啓 敬白

--
-------------------------------------------------------
Masahiro Ichiki
Volcanic Fluid Research Center, National University
Corporation Tokyo Institute of Technology
2-12-1 Ookayama, Meguro-ku, Tokyo 152-8551, Japan.
tel: +81-3-5734-2226
fax: +81-3-5734-2492
e-mail: ichiki.m.aam.titech.ac.jp






1123

2010/08/26(Thu) 14:04
Ryosuke NAKAMURA

月惑星シンポジウム:特別セッション「はやぶさ2の現状」
SGEPSS のみなさま

# 複数受け取られる方は御容赦ください。

8月4日、月惑星シンポジウムの初日に以下のとおり
特別セッション「はやぶさ2の現状」を開きます。
ふるって御参加ください。

===============================
月惑星シンポジウム:特別セッション「はやぶさ2の現状」

 日時:2010年8月4日、17:30〜19:30
 場所:JAXA 宇宙科学研究所 2階会議場
 備考:月惑星シンポジウムが17:10まで同じ会場で行われています。

 プログラム:
  17:30〜17:45 「はやぶさ2」の進捗状況  (吉川)
  17:45〜18:15 サンプル分析のサイエンス  (橘、他)
  18:15〜18:45 衝突・その場観測のサイエンス  (高木、他)
  18:45〜19:05 科学技術評価委員会からの見解(圦本)
  19:05〜19:30 質疑応答

 世話人:吉川 真(yoshikawa.makotojaxa.jp)
===============================

-----------------------------

Ryosuke NAKAMURA

Research and Innovation Promotion Office and Information Technology Research Institute

National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST) Umezono 1-1-1, Tsukuba 305-8568, Japan
E-mail: r.nakamuraaist.go.jp
Tel: 81-29-862-6702
Fax: 81-29-862-6601






1122

2010/08/26(Thu) 13:59
Kazuo Shiokawa

論文執筆WSのご案内
複数回受け取られる方はご容赦ください。
----------

名古屋大学太陽地球環境研究所 主催

「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」

開催のお知らせ

日時: 平成22年9月13日(月)−15日(水)
場所: 伊良湖ガーデンホテル(〒441-3624 愛知県渥美郡渥美町伊良湖岬)

研究集会の目的と内容:
 昨年度に引き続いて、今年度も上記論文執筆ワークショップを開催致します。
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくこと
がかかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、巨
大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な学会誌に投稿していくことは重要に
なっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ発表する。
・夜遅くまで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想をつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

申し込み締め切り:平成22年8月23日(月)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門(1)秘書・藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

会場について:
 伊良湖ガーデンホテル http://www.irago.net/
 宿泊料金:9500円/泊程度
     (朝夕2食付き、4-6名相部屋又はツイン相部屋の場合)
     (ご希望の方には+3000円で個室もあります)
 会場への行き方:
  ・豊橋より車で60-70分
  ・JR豊橋駅(名鉄豊橋駅)から、豊橋鉄道伊良湖岬行きバスで
   ガーデンホテル前まで80分
   バス時刻表:http://www.toyotetsu.com/

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「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費手続きを(希望する 希望しない)
  旅費手続き: 9月  日 〜 9月  日 
  (宿泊予約は世話人がまとめて行います)
  宿泊に関する希望:(個室   相部屋(5人程度))
  その他、希望など:

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。
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1121

2010/08/26(Thu) 13:57
Kazuyo Sakanoi

職種・年齢・性別に対する人数分布調査ご協力のお願い
SGEPSS関係者 各位

男女共同参画提言WGより、アンケート調査のお知らせとお願いです。

** SGEPPSS関係者全員からの回答を、ぜひお願いいたします!! **

男女共同参画提言WGでは、これまで、任期付職問題について調査を
行ってまいりました。このたび、その後の状況の変化を把握し、問題を
考える上の基礎資料とするため、職種・年齢・性別人数分布調査を行います。

任期付職問題を定量的に議論するために、ポスドクだけではなく、学生・
パーマネント職までをも含めた、実数および年齢分布の把握は非常に
重要です。ぜひ学会関係者全員のご協力を、よろしくお願いいたします。
(学生非会員の方なども回答をお願いします)

アンケートページ: http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=30910

設問数は最大5問、予想回答時間は2〜3分で、簡単に終わります。
回答サイトへは携帯電話からのアクセスも可能です。

この調査を行う主な目的は下記の通りです。

・ 現在、学会の中にどのくらいの年齢層のポスドクが何人いるのか?

・ 学生・パーマネント職も含めた、年齢分布などはどのようになっているのか?

・ アカデミックポストの総数とポスドク人数を調査し、アカデミックポストへの
需要と供給の流れを定量的に議論する。

さらに、今後も継続して行っていくことで、より正確な会員動向把握の
基礎資料として蓄積し、学会活動の向上へ繋いでいきたいと考えています。

できるだけ精度の良いデータを集めるため、1人1回のみの回答を
お願いいたします。回答は8月末で締め切る予定となっています。

なお、このアンケートページへのリンクは、SGEPSSトップページ「お知らせ」
にもありますのでご利用ください。周辺の学生などにも回答の呼びかけを
お願いいたします。

以上、お忙しいところを申し訳ありませんが、どうか全員のご協力をよろしく
お願いいたします。

SGEPSS男女共同参画提言WG
(担当運営委員: 木戸、長妻、坂野井)

--
------------------------------------------------------------
Kazuyo Sakanoi, Ph. D.
Associate Professor

Department of Natural Sciences
Faculty of Arts and Sciences
Komazawa University

1-23-1 Komazawa, Setagaya-ku, Tokyo, 154-8525, Japan
tel: +81-3-3418-9328 fax: +81-3-3418-9324/9333 E_mail : ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL : http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
------------------------------------------------------------






1120

2010/08/26(Thu) 13:56
tomikawa

極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シンポ,ジウムの開催について(2010/11/30-12/3)
複数のMLにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。
-------------------------------------------

関係研究者 各位

 時下 ますます御清祥のこととお喜び申しあげます。
 国立極地研究所におきましては、南極地域観測事業および共同研究活動を通じ
て、極域の科学研究発展に尽力すると共に、毎年、極域宙空圏・極域気水圏・極
域生物・極域地学シンポジウムを開催して、国内外の研究者に研究成果を発表し
ていただいております。
 極域における環境変動が、地球全体の環境変動に多大な影響を与えている事が
明らかになりつつありますが、地球規模の気候・環境変化は極めて複雑な要因に
支配されており、既存の学問領域だけではなく、複合領域研究あるいは境界領域
研究が重要となってきています。このような流れの中、本年度は、極域研究のよ
りいっそうの進展を図るため、研究分野横断型の研究シンポジウムとして「極域
科学シンポジウム」を下記の要領で、従来の極域宙空圏・極域気水圏・極域生
物・極域地学シンポジウムと同時開催致します。本シンポジウムを通じて、極域
科学のそれぞれの専門分野内での議論を深めていただくのみならず、研究分野を
超えた情報交換の活性化を図りたいと考えております。本年度の極域科学シンポ
ジウムは、「極域大気圏を通して探る地球規模環境変動」を主題として、「極域
宙空圏ー大気圏結合」および「極域大気圏ー海洋圏結合」に焦点をしぼったセッ
ションを計画しています。本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、両極地域に関す
る研究を中心に、広く研究成果の発表をいただきますよう御案内申し上げます。



開催日:
平成22年11月30日(火)ー12月3日(金)(講演数により11月29日から開催する場合
があります)

日程:
11月30日(火)-12月1日(水) 第33回極域気水圏および第32回極域生物シンポジウム
12月1日(水)-12月2日(木) 第1回極域科学シンポジウム
12月2日(木)-12月3日(金) 第34回極域宙空圏および第30回極域地学シンポジウム
(12月1日に懇親会を予定)

会場:
国立極地研究所2階大会議室および国語研究所2階講堂(予定)

研究発表申込み:
研究発表を希望される方は、発表申込書を9月27日(月)までに提出してくださ
い。講演予稿集の原稿締切は10月25日(月)です。なお、現在WEBでの発表申込お
よび講演予稿の投稿を予定しております。WEBでの申込および投稿方法に関して
の詳細は、追ってご連絡いたします。

連絡先:
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会 幹事 野木義史
〒190-8518
東京都立川市緑町10-3
電話:042-512-0711(ダイアルイン)または 042-528-3690(ダイアルイン)
Email:polar-symponipr.ac.jp






1119

2010/08/23(Mon) 14:54
IMAMURA Takeshi

あかつきセッション@秋の気象学会 (10/27-29, 京都)
SGEPSSの皆様

秋の気象学会 (10/27-29, 京都) で「金星気象衛星あかつきの科学」と題した
スペシャルセッションを予定しています。講演申し込みの締切は 7/20 です。

http://msj.visitors.jp/

スペシャルセッションでは気象学会員以外の講演も受け付けます。
秋のSGEPSSの直前ですが、こちらにも奮ってご参加ください。

*********************************************************
スペシャルセッション: 金星気象衛星「あかつき」の科学

趣旨:
日本の金星探査機「あかつき」が2010年5月に打ち上げられ, 12月には観測を
開始する予定である. 雲層付近の大気スーパーローテーションに同期した赤道
上の長楕円軌道から様々な波長で金星を観測することにより, 大気の3次元的
な運動が明らかになるものと期待されている. 金星大気の流体力学に重点をお
いた観測は世界的にも例がなく, 国内外から多くの関心を集めている. 本セッ
ションでは「あかつき」によって得られる観測データとその有効な利用方法,
それに必要な研究協力体制の構築, ミッションの成果を広く共有するための枠
組み (データの公開やアーカイブ方法) などについて, 突っ込んだ議論を行い
たい. 検討が始まっている日本の火星探査計画や惑星大気に関する最新の研究
成果など, あかつき関連以外の話題提供も歓迎する.

世話人:
高木征弘 (東京大学大学院理学系研究科),
今村剛 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
*********************************************************

JAXA今村剛

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 252-5210, Japan
TEL: +81-50-336-23083 (in JAXA: 23083)
FAX: +81-50-336-21718 EMAIL:





1118

2010/08/23(Mon) 14:53
Yasuhiro Nariyuki

STE研研究集会@高知高専(8/19-21)のお知らせ(1st circular)
SGEPSS関連各位:

以下の要領で研究集会を開催いたしますので、奮ってご参加頂きますよう
お願い致します。

本研究集会は3つの研究集会の共同開催となっております。
ご興味のある方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、7/28までにお送り下さい。

*最新の開催要項は下記URLにて公開させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
 http://space.kochi-ct.jp/htdocs/?page_id=79

成行 泰裕

----------------------------------------------------------------
平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会
/STP教育研究セミナー/宇宙プラズマ波動研究会

主催:名古屋大学 太陽地球環境研究所/高知工業高等専門学校
共催:SGEPSS 波動分科会

日時:平成22年8月19日−21日
会場:高知工業高等専門学校 専攻科棟、視聴覚室(21日午後のみ)
   (アクセス:高知空港のすぐ横になります。)

参加申込締め切り:2010年7月28日(水)
参加申し込み先:STE研 小川ともよ
TEL:052-747-6333 FAX:052-747-6334
E-mail: tomoyostelab.nagoya-u.ac.jp

●氏名:
●所属機関・部局:
●職名(学生は学年):
●電話・FAX: (電話: FAX: )
●電子メールアドレス: ( )
●講演希望有無: ( 有 無 )
●講演題目: ( )
大学院生で旅費を支給できる方は
発表される方のみとなります。

2010年8月 日午前・午後〜8月 日午前・午後)
参加研究集会(◯をつけてください)
多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会 ( )
STP教育研究セミナー ( )
宇宙プラズマ波動研究会 ( )

●「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」
で行われるTHEMIS解析講習会への参加希望:
(無 入門編 中級編)(どれか1つ残して下さい)
入門編・中級編へ参加の場合
⇒持参PCのOS( ・無)、IDLインストール(済:ver.?.?・未)、ライセンス(有・無)

●旅費希望の有無: (  有   無  )

◇以下は旅費希望が「有」の方のみご回答ください。
●出張日程: (2010年8月 日〜8月 日)
●所属機関住所(市町村名まで):
●自宅住所(市町村名まで):
●航空機利用の有無 : (  有   無  )
*航空機利用の場合は経路記入
往路:
復路:
●出張依頼書の要不要: ( 要 不要 )
●旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: ( 有 無 )
*「有」の方には、手続きについて別途ご連絡させていただきます。
-----------------------------------------------------------------------
*航空機を利用される場合、「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」
(いずれも原本)のご提出が必要になります。ご注意ください。
*飛行機利用の方は旅費削減のためなるべく割り引き航空券等をご利用くださいますようにお願いいたします。
*旅費の支給に関しては世話人に御一任いただけますようにお願いいたします。
*旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない場合もございますが、ご了承いただけますようお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------

高知空港フライト情報
http://www.kochiap.co.jp/flight_time_2.html

高知高専(空港の横です)
http://www.kochi-ct.ac.jp/






1117

2010/08/23(Mon) 14:50
Masaki N Nishino

秋学会特別セッション:SGEPSSにおける最新の月科学:「かぐや」から次の時代へ
SGEPSS会員の皆様

JAXAの西野です。お世話になっております。
秋学会での特別セッションに関してご案内申し上げます。

10月31日から11月3日に沖縄で行われる地球電磁気・地球惑星圏学会で、
特別セッション「SGEPSSにおける最新の月科学:「かぐや」から次の時代へ」が
開催されます。下記の課題に関する研究を進められている方は、
是非この機会にご発表下さい。

●主な研究課題
・「かぐや」観測データを用いた研究
 (磁気異常、月表面アルベド、月ダイナモ、月内部構造、
 プラズマ粒子・波動・磁場・電波、および、これらの相互作用など)
・月周辺のプラズマや稀薄大気などの研究
・月環境と水星環境などの比較研究
・将来の月探査計画

●セッション概要
セッションの概要は下記のサイトに記載されています。
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

●投稿方法
予稿の締め切りは7/30(金) 午後5時です。
下記のSGEPSSウェブサイトからご投稿下さい。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2010fall.html

なお、特別セッションでの口頭発表に加えて
通常セッションで口頭発表をして頂くことが可能です。

その他、ご不明な点がございましたらコンビーナ(代表:西野)までお問い合わせ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

セッション・コンビーナ
  西野真木(代表)、笠原禎也、熊本篤志、綱川秀夫、齋藤義文

西野真木

--
Masaki N. NISHINO (Ph.D.)
email: nishinostp.isas.jaxa.jp
Department of Space Plasma Physics
Institute of Space and Astronautical Science Japan Aerospace Exploration Agency
3-1-1 Yoshinodai, Chuo-ku, Sagamihara, Kanagawa, 252-5210, Japan NEW phone:+81-50-3362-2028 fax:+81-42-759-8456






1116

2010/08/23(Mon) 14:47
Masaki Fujimoto

ISAS 宇宙プラズマ研究系助教公募のお知らせ:9・30締め切り
SGEPSS会員各位

ISASの藤本です。
9・30を締め切りとして、ISAS宇宙プラズマ研究系助教の公募を開始しました。

http://www.jaxa.jp/employ/educator_j.html

現在準備中の計画を確実に成功させ、かつ、将来計画の企画検討に貢献できる方を希
望します。
関係の方々へご周知を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。







1115

2010/08/23(Mon) 14:40
Akinori Saito

Re: Announcement: Taiwan-Japan Space Instrumentation
SGEPSS会員各位

今年9月に台湾で開催されるTaiwan-Jpan Space Instrument
Workshopの第2報です。

本ワークショップのホームページが開設され、アドレスは
  http://www.pssc.ncku.edu.tw/TJSIW_2010/
です(一部にunder-constructionあり)。

こちらのサイトから、参加登録とアブストラクト投稿が可能になって
おります。先日の私からのメールはSubmission Formを含んでおりま
したが、アブストラクトも必要とのことなのでお手数ですがHPから
お申込み下さい。

なお、HPでは講演申し込みと参加登録の締切が7月23日となって
おりますが、7月31日であることを確認しています。
以下、情報を再掲します。

  Taiwan-Japan Space Instrument Workshop
  会期   2010年 9月8日(水)〜10日(金)
  開催場所 National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
        (台湾成功大学、台南市、台湾)

よろしくお願い致します。

阿部琢美(JAXA宇宙科学研究所)



> SGEPSS会員各位
>
> 添付ファイルの要領でTaiwan-Japan Space Instrumentation
> Workshopが開催されます。このWorkshopは衛星や観測ロケットに
> 搭載する測定器の開発に関する台湾と日本の協力推進を主目的と
> し、飛翔体搭載の測定器に関する招待講演および測定器開発や観
> 測に係る一般講演から構成されます。
>
>   会期   2010年 9月8日(水)〜10日(金)
>   開催場所 National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
>         (台湾成功大学、台南市、台湾)
>
> 皆さまからも講演申込みをいただきたく、よろしくお願い申し上
> げます。近日中に予定されているHP開設の際にあらためてアナウ
> ンスしますが、申込みにあたっては下記の情報をご連絡下さい。
>
> ------------ Presentation Submission Form ----------------
> Author(s):
> Affiliation:
> e-mail:
> Phone:
> Title of Presentation:
> ----------------------------------------------------------
>
> お近くの興味がおありの方にもお知らせいただければ幸いです。
> なお、講演申込み締切は7月末日となっております。
>
> 以上、よろしくお願い致します。
>                         阿部琢美
>
> ==========================================================
>
> Taiwan-Japan Space Instrumentation Workshop
>
> Date: September 8-10, 2010
> Place: National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
>
> In order to promote collaboration and exchange of ideas on space
> instrument development between Taiwanese and Japanese scientists, we
> are organizing the Taiwan-Japan Space Instru- mentation Workshop to be
> held at the National Cheng Kung University (NCKU) in September 8-10,
> 2010. The Plasma and Space Science Center (PSSC) of NCKU has started
> to develop space instruments for space science missions including
> sounding rocket experiments and satellite missions. PSSC has also
> developed key facilities for instrument development: an ion beam
> system for calibration of plasma particle instru- ments has started
> working; a high density plasma device is in operation; and a large
> space plasma operation chamber with 2m in diameter and 3m in length is
> under construction.
>
> The purposes of the workshop are (1) to encourage specific
> collaborations on space science and instrument development between
> Taiwan and Japan for the future space science missions; (2) to
> exchange information between Taiwanese and Japanese scientists on
> topics which have not been understood or solved yet; and (3) to
> attract and encourage young genera- tion in Taiwan to participate in
> space science experiments.
>
> The workshop will have invited and tutorial talks to provide current
> information on the measurement technology as well as satellite/rocket
> and ground observations for space science.
> Key issues and possible solutions of instrument development and space
> science will be identified from discussions during the workshop.
> Furthermore, the workshop will also invite scientists from other
> countries to give presentation and discuss inter- national
> collaboration, especially among Asian countries.
>
> Organizing Committee:
> Chio-Zong (Frank) Cheng, Plasma and Space Science Center, NCKU,
> Taiwan (Chair) Takumi Abe, Institute of Space and Astronautical
> Science, JAXA, Japan (Co-Chair) Masafumi Hirahara, Department of
> Earth and Planetary Science, University of Tokyo, Japan Kohichiro
> Oyama, Plasma and Space Science Center, NCKU, Taiwan Kiyohumi Yumoto,
> Space Environment Research Center, Kyushu University, Japan
>
> Organizer: Plasma and Space Science Center, National Cheng Kung
> University, Taiwan
> Co-sponsors: Institute of Space, Astrophysical and Plasma Sciences,
> NCKU, Taiwan Space Environment Research Center, Kyushu University,
> Japan










1114

2010/08/23(Mon) 14:39
Hayashi, Masahiko

公募情報
SGEPSS 事務局御中

福岡大学では、下記のように、8/31応募締め切りの准教授の公募を開始しました。
詳細は添付ファイルの通りですが、貴学会関係者にも関心のある方もいらっし
ゃると思われます。
つきましては、貴学会HPの掲示板への掲載、メーリングリストでの配信をお願
いしたいと存じます。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

福岡大学 林政彦

関係機関の長殿および関係各位                

 福岡大学理学部地球圏科学科  主任 ナ山哲男  
              
教員の公募について(依頼)

福岡大学では下記の通り、理学部地球圏科学科・大学院地球圏科学専攻に所属
する准教授1名を公募致しますので、貴関係各位に御周知頂くとともに、適任
者の応募について、よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。



1.公募人員: 准教授 1名

2.専門  : 地球物理学(大気物理学)

3.応募資格: 博士の学位を有する方
アジア域および全球規模のエアロゾルを中心とした微量成分変動に関して、電
磁波計測を中心としたリモートセンシングによる観測的研究を進められる方
本学科の特色を理解し、学部教育、理学研究科における大学院教育、全学的な
教育、学部、学科、大学運営に積極的に取り組む意欲のある方

4.担当科目: 理系学部の物理学、地球物理学関連科目の講義、実験
全学共通教育の自然科学関連科目(講義、実験)
大学院の地球環境物理学特論他
卒業研究、大学院生の研究指導

5.着任時期: 2011年4月1日 (赴任手当てを本学規定に従い支給する。)

6.勤務形態: 常勤(任期なし)

7.給与  : 本学給与体系による

8.公募締切: 2010年8月31日(火)(必着)

9.選考日程: 書類審査(一次選考)の後、必要に応じて面接等を実施
その後、全学資格審査委員会にて審査
 書類審査結果を10月初旬に通知
 面接審査結果を11月初旬に通知
 資格審査委員会の結果を2011年2月に通知

10.提出書類: (1)履歴書(顔写真添付、連絡先、E-mail アドレス等を明
記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文3編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレス等)

11.書類提出先:〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
              福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
封筒に「応募書類(准教授:地球圏科学科)在中」と朱書きし、簡易書留で送
付して下さい。

12.問い合せ先:福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
電話:092-871-6631 FAX:092-865-6030  
E-mail:mhayashifukuoka-u.ac.jp

13.その他
応募書類は原則として返却しません。提出していただいた個人情報は、教員任
用業務、連絡、手続きのためのみに使用し、業務終了後は責任を持って廃棄処分します。

   所属は、気圏物質科学研究室(現スタッフ 林政彦教授、白石浩一助
教、原圭一郎助教)となります。同研究室にはリモートセンシングを中心とす
るグループとin-situ観測を中心とするグループで構成されていますが、適宜、
協力して研究、教育を進めています。
学科、研究室の状況等については、下記URLを参照してください。
福岡大学理学部地球圏科学科 http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/
同 気圏物質科学研究室  http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/am/

以上






1113

2010/08/23(Mon) 14:38
tutumi

第28回レーザセンシングシンポジウム(2010年9月9・10日)開催のご案内
複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

--------------------------------------------------------------------

平成 22 年 6 月 30 日

「第28回レーザセンシングシンポジウム」の開催並びに参加・講演募集の御案内

皆様:

第28回レーザセンシングシンポジウムを下記の通り行いますのでご連絡いた
します。

レーザレーダ(ライダー)は、大気や海洋、地形、衛星測距等の能動的な計測
手段として発展してきています。特に、大気の三次元的な構造や大気成分の
立体的な観測が可能であり、電波を用いたマイクロ波レーダや光による受動
的な(パッシブ型)センサとは異なる、新しい多くの機能がその中に見いだ
されてきました。「レーザセンシングシンポジウム」は、ライダーをはじめ、
レーザを利用したより広い分野のセンシンング技術やその応用分野の研究
発表を行う場として、毎年活発な研究活動を展開しております。

第28回目となる本シンポジウムでは、通常の口頭・ポスター発表の他、コロ
ラド州立大学のJoe She教授、および福井大学の小林喬郎特命教授による特別
講演を予定しております。

第一線でご活躍中の研究者やエンジニアの方から、学生・院生の方まで、
多くの方々のご参加をお待ちしています。

レーザレーダ研究会シンポジウム実行委員会
第28回実行委員長 国立極地研究所 中村卓司



日程: 平成22年9月9日(木)・10日(金)
会場: 琵琶湖グランドホテル
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴6-5-1
TEL:077-579-2111 FAX:077-579-2161

申込方法: 参加、および講演のお申し込みは、シンポジウムホームページ
http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html)よりお願いいたします。

発表申込締切:平成22年7月27日(火)
参加申込締切:平成22年8月25日(水)
原稿提出締切:平成22年8月9日(月)

-----------------
第28回レーザセンシングシンポジウム実行委員会
問い合わせ E-mail:lss28(at)nipr.ac.jp
      TEL:042-512-0656/0666(中村)
ホームページ http://www.nipr.ac.jp/~lidar/lss28.html






1112

2010/08/23(Mon) 14:36
Ichiro Yoshikawa

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成22年度2回目の募集を開始します。
SGEPSS会員各位

以下のように募集を開始しますので、
よろしくお願いします。

詳しくは、SGEPSSのホームページを参照してください。
今年度からフォーマットが変わりました。注意してください。

第2回目の締め切りは8月6日(金)です。
対象となる期間は、平成22年10月1日〜平成22年12月31日です。

SGEPSS運営委員
東京大学
吉川

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催
する研究集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、
参加費用など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実
費を精算払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も
しくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り
(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間

平成22年8月6日
平成22年10月1日〜平成22年12月31日
平成22年9月ごろ
平成23年 1月1日〜平成23年3月31日
平成23年1月ごろ
平成23年4月1日〜平成23年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で
論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学
会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ
び渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。もし、受領メールが、1週間たっても
届かない場合はご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川まで電子メールまたは電話でご連絡願います。
8. 過去の招聘者一覧

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研
究集会へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加
費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払
いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募
集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。
対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を
もとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成22年 8月6日
平成22年 10月 1日〜平成22年 12月31日 AGU (12/13-17) アメリカ合衆国
平成22年 9月ごろ
平成22年1月 1日〜平成22年3月31日
平成23年1月ごろ
平成22年 4月 1日〜平成22年 8月31日 EGU, IUGG
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学
会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白
で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予
定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手
派遣事業にて補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修
士学生に関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概
算が分かるものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。もし、1週間経っても受領メールが届かない場合は
ご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川までメールまたは電
話でご連絡願います。
8. 過去の派遣者一覧






1111

2010/08/23(Mon) 14:35
M. Ichiki

新学術研究領域「地殻流体」研究集会および若手研究者夏の学校の御案内
地球電磁気地球惑星圏学会会員の皆様

新学術研究領域「地殻流体」研究集会と、研究集会一部として行われる学部生か
ら助教までを対象にしたサマースクールの御案内です。

重複して御受け取りの方は御容赦下さい。

========================================================================

新学術領域研究「地殻流体」は、9月に下記の研究集会・サマースクールを開催
致します。今回開催する地殻流体研究会は、地震発生やマグマ・火山活動など
の地学現象に関わる地殻流体の起源・実態・役割に関して、これまでの最新の研
究成果・未解明の問題について幅広い専門分野の研究者で活発な議論を行うこ
とを目的としています。多数の研究者の皆さまのご参加をお待ちしています。

 地殻流体研究会・サマースクール
 主催:新学術領域研究「地殻流体」
 日程:9月10日(金)〜13日(月)
 会場:ラフォーレ修善寺(静岡県伊豆市)
 参加費:一般 3泊4日で4万円程度を予定
     院生・学生 3泊4日で3万円程度を予定
  ただし参加費には、登録料、宿泊代と全ての会議食費(8食分)が含まれています。
  院生・学生の旅費を最大20名程度一部補助する予定です。
 申し込み締切:7月31日

 研究集会・サマースクールの詳細やプログラムは以下をご覧下さい
http://www.geofluids.titech.ac.jp/summerschool_2010.html






1110

2010/08/23(Mon) 14:33
Yoshimasa Tanaka

研究集会「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」のご案内
SGEPSSのみなさま:

# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦
下さい。

京都大学生存圏研究所の林です。

8月16日(月)-17日(火)に、国立極地研究所において、下記の研究集会
(生存圏シンポジウム)を開催致しますので、奮ってご参加頂きますよう
お願い致します。メタ情報のデータベース開発といった情報学的な内容
から、多様な観測データの解析による長期変動の解明のようなサイエンス
研究まで、幅広く講演を募集致します。

研究集会名:
「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」

日時・場所:
2010年8月16日(月)-17日(火) (※ 16日は午後からを予定しています)
情報・システム研究機構 国立極地研究所 (東京都立川市)

参加申込期限:
平成22年7月30日(金)

研究集会の目的・内容:
 宇宙天気・宇宙気候学に分類されるグローバルな地球物理現象(太陽
活動や地球温暖化による超高層大気変動など)は、様々な要因が複雑に
絡みあっており、そのメカニズムを解明するには、分野の異なるデータを
総合的に解析することが重要です。このような学際的な研究を推進する
上で、近年、分野を横断したデータの検索を可能にするメタ情報データ
ベースの構築や、効率的な総合解析行うためのソフトウェア等のインフラ
整備が強く求められています。
 本研究集会では、このような分野横断型の研究の最前線や、研究を推進
する上で欠かせないメタ情報のデータベース構築の現状などについて幅
広く議論します。また、これに関連して、2009年度から6年計画で始まった
IUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org)によるメタデータ・データ
ベース開発の進捗報告も合わせて行います。
 特に以下のような内容を含む講演を募集します。
・過去数十年から数千年のスケールにおける太陽や地磁気、宇宙線、
氷床データ等の相関解析
・地球温暖化に伴う超高層大気循環の変動の検出、およびそのメカニズム
の考察
・メタ情報に関係するプロジェクトの現状や将来計画
・効率的なメタ情報の検索システム開発
・データの取得、解析、表示等を行う統合ソフトウェアの開発

世話人:
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)

参加申し込み:
以下の情報を記入して、

hiroo_at_rish.kyoto-u.ac.jp
ytanaka_at_nipr.ac.jp
shinbori_at_rish.kyoto-u.ac.jp

宛("_at_"は""に変換して下さい)へお送り下さい。

========= ここから ================================================
氏名:
所属:
職(または学年):
住所:
TEL:
e-mail:
参加予定日: ( 8/16(月) 8/17(火) )
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目:
著者一覧:
懇親会(8/16の夜)の出欠:( 出席 欠席 )
お弁当(350円)の注文:( 必要 不要 )
(※ 極地研の近辺には食堂がありません)
旅費支援希望の有無: ( 有 無 )
(※ 必ずしもご希望に添えない場合もありますので、ご了承下さい)
========= ここまで ==========





1109

2010/07/16(Fri) 15:40
Yoshiyuki O. Takahashi

2010 年夏の GFD セミナー
sgepssbb の皆様,

GFD セミナーの案内を送ります.

高橋芳幸

------------------------------
GFD ファンの皆様こんにちは.

竹広地球流体セミナーです.

2010 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回のテーマはマントル対流です. 話題提供は亀山さん(愛媛大)と
岩森さん(東工大)にお願いしております. 昨今のマントル対流と
その周辺の話題についてじっくり紹介していただく予定です.
亀山さんからはモデルの基礎から数値的手法など力学的な側面を,
岩森さんからは物質輸送的な観点を中心としたお話を伺える
ことでしょう.

話題と話題提供者:

話題 I : 亀山 真典 氏 (愛媛大学 地球深部ダイナミクス研究センター
准教授)

マントル対流の「数値」「流体」「力学」

話題 II : 岩森 光 氏 (東京工業大学 地球惑星科学 教授)

「地球のマントル対流の特徴と物質分化・循環」

日時:

8 月 20 日 (金)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 21 日 (土)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
8 月 22 日 (日)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
8 月 23 日 (月) 朝食後解散

場所: 朝里川温泉ホテルマリンヒル小樽

住所:〒047-0154 小樽市朝里川温泉1-112-1
電話:0134-52-2929
最寄り駅:小樽築港駅
参照:http://www.sempos.or.jp/otaru/index.html

費用: 会費 35,000 円 (学生 30,000 円)

例によって, セミナーの基本トーンは各参加者(聴衆)個々人による(自己満足的)
理解の追求にあります. したがって話題提供者がその作戦通りのセミナーを
行なえるとは限りません. その場の展開において参加者各人も話題提供者に
されることとなるでしょう. そのようなランダムな展開を楽しんでいただければ
幸いであります. 皆様お忙しいとは思いますが, ふるってご参加, 頭を貸して
いただければと思っております.

なお, 参加していただける方には

1. 本夏の学校は会費制であります.

会費 35,000(学生30,000)円 (含む 3 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
27,000(学生22,000)円 (含む 2 泊と朝夕食, と中二日の昼食)
17,000(学生12,000)円 (含む 1 泊と朝夕食, と中二日の昼食)

会費は現場で徴収致します. 会費は宿泊費, 食費, 会場費, 茶菓子代など
もろもろの運営経費にあてさせていただいております. 週末開催のため
例年よりも若干料金が高めになってしまっていることをご了承ください.

参加希望者は一番最後に記したフォームを埋めて

gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org

宛に(at を に置き換えて)送ってください. 参加登録した方には返信
メールが送られます.

万一参加希望メールを送ってのち 2,3 日しても返信メールが届かない場合
には御手数ですが再度 gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org にその旨お知らせ
ください.

締め切りは

7 月 31 日 (土曜日)

です.

なお, 会場の都合上定員になり次第受付を締め切らせて頂きます. あらか
じめご了承ください.

2. 質問は

地球流体夏の学校事務局
gfdsemi-admin at gfd-dennou.org

にお願いします.

掲示は

http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

に適宜行います.

3. 備考:

夕食後には時間をとって「分科会」を開催しますので, 参加者の皆さんにも,
それぞれに何か(日頃お使いのパソコンに入っているであろう)資料等を御提
供いただき, ざっくばらんに楽しませていただければ, と思っております.

研究ネタに限らず, 例えば電脳話や室内実験の写真といったものも Welcome
です.
発表としてまとまっている必要も全くありませんし, 話題提供の時間も 5 分
程度の短いもので構いません. 気楽に話のネタを提供するといった軽い気分
で手をあげて頂ければありがたいです. 楽しい絵を持っている人は是非よろ
しくお願いします(誰か Mac 持って来てね).

----------------------- ここから ---------------------
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: Hayashi, Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1−1
所属FAX: 078-803-6472
email: foogfd-dennou.com
MEMO: 気象力学, 地球流体力学, 惑星大気構造論
GFD: 2010-08-20
備考: 20泊, 21泊, 22泊
(部分参加の場合は宿泊日を残してください. 全参加ならそのまま)
21昼食, 22昼食
(部分参加の場合は昼食が必要な日を残してください. 全参加ならその
まま)
性別: 男, 女 (どちらか残して下さい, 部屋割で使います)
----------------------- ここまで ---------------------






1108

2010/07/16(Fri) 15:39
Takumi Abe

Announcement: Taiwan-Japan Space Instrumentation
SGEPSS会員各位

添付ファイルの要領でTaiwan-Japan Space Instrumentation
Workshopが開催されます。このWorkshopは衛星や観測ロケットに
搭載する測定器の開発に関する台湾と日本の協力推進を主目的と
し、飛翔体搭載の測定器に関する招待講演および測定器開発や観
測に係る一般講演から構成されます。

  会期   2010年 9月8日(水)〜10日(金)
  開催場所 National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
        (台湾成功大学、台南市、台湾)

皆さまからも講演申込みをいただきたく、よろしくお願い申し上
げます。近日中に予定されているHP開設の際にあらためてアナウ
ンスしますが、申込みにあたっては下記の情報をご連絡下さい。

------------ Presentation Submission Form ----------------
Author(s):
Affiliation:
e-mail:
Phone:
Title of Presentation:
----------------------------------------------------------

お近くの興味がおありの方にもお知らせいただければ幸いです。
なお、講演申込み締切は7月末日となっております。

以上、よろしくお願い致します。
                        阿部琢美

==========================================================

Taiwan-Japan Space Instrumentation Workshop

Date: September 8-10, 2010
Place: National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan

In order to promote collaboration and exchange of ideas on space instrument development between Taiwanese and Japanese scientists, we are organizing the Taiwan-Japan Space Instru- mentation Workshop to be held at the National Cheng Kung University (NCKU) in September 8-10, 2010. The Plasma and Space Science Center (PSSC) of NCKU has started to develop space instruments for space science missions including sounding rocket experiments and satellite missions. PSSC has also developed key facilities for instrument development: an ion beam system for calibration of plasma particle instru- ments has started working; a high density plasma device is in operation; and a large space plasma operation chamber with 2m in diameter and 3m in length is under construction.

The purposes of the workshop are (1) to encourage specific collaborations on space science and instrument development between Taiwan and Japan for the future space science missions; (2) to exchange information between Taiwanese and Japanese scientists on topics which have not been understood or solved yet; and (3) to attract and encourage young genera- tion in Taiwan to participate in space science experiments.

The workshop will have invited and tutorial talks to provide current information on the measurement technology as well as satellite/rocket and ground observations for space science.
Key issues and possible solutions of instrument development and space science will be identified from discussions during the workshop.
Furthermore, the workshop will also invite scientists from other countries to give presentation and discuss inter- national collaboration, especially among Asian countries.

Organizing Committee:
Chio-Zong (Frank) Cheng, Plasma and Space Science Center,
NCKU, Taiwan (Chair)
Takumi Abe, Institute of Space and Astronautical Science,
JAXA, Japan (Co-Chair)
Masafumi Hirahara, Department of Earth and Planetary
Science, University of Tokyo, Japan
Kohichiro Oyama, Plasma and Space Science Center, NCKU,
Taiwan
Kiyohumi Yumoto, Space Environment Research Center, Kyushu
University, Japan

Organizer: Plasma and Space Science Center, National Cheng
Kung University, Taiwan
Co-sponsors: Institute of Space, Astrophysical and Plasma
Sciences, NCKU, Taiwan
Space Environment Research Center, Kyushu University, Japan






1107

2010/07/16(Fri) 15:38
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] 7th GCOE Seminar
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

今週金曜日に迫りましたので、再送させて頂きます。

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第7回セミナー
をご案内します。ご参加をお待ちしております。

------------------------------------------------
第7回GCOEセミナー

日時: 2010年7月2日(金) 10:00〜12:00
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
地上型GPS気象学への応用

佐藤一敏
京都大学 生存圏研究所 特定研究員(GCOE)

Application of ground-based GPS meteorology

Dr. Kazutoshi Sato
Program-Specific Researcher (GCOE), Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH), Kyoto University

(2)
全球及びアジアにおける雷放電観測網と大気科学への応用

高橋幸弘
北海道大学 理学研究院 自然史科学部門 宇宙惑星科学分野 教授

Global and Asian Lightning observation networks and their application to atmospheric science

Dr. Yukihiro Takahashi
Professor, Cosmo- and Planetary Sciences, Department of Natural History Sciences, Faculty of Science, Hokkaido Univesity

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






1106

2010/07/16(Fri) 15:37
nishioka

CAWSES-II  TG4ニュースレター第一号発行のお知らせ
SGEPSSの皆様

CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペースの応
答)のニュースレター第一号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWikiから
ダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/8/81/TG4_NL_final.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワークショ
ップ等のレポート等(約500語)とキャンペーン・ワークショップなどのアナウンス
メント(約100語)、ワークショップリストで構成しています。記事になりそうな話
題、ニュースレターに関するコメント等がありましたらnishioka_at_stelab.nagoya-
u.ac.jpまでお知らせください。ニュースレターは今後、3-4カ月に1回のペースで作
成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。

西岡未知
Editor of CAWSES-II TG4 Newsletter
名古屋大学太陽地球環境研究所






1105

2010/07/16(Fri) 15:35
K.Kitamura

徳山高専教員公募
SGEPSSの皆様、

徳山高専の北村です。

徳山高専では下記の通り、一般科目物理担当の准教授の公募を行っております。
ご周知のほどよろしくお願いいたします。

北村健太郎

========================================================================

        徳山工業高等専門学校教員募集

1.公 募 人 員 一般科目 准教授 1名
2.専 門 分 野 物理関連分野
3.担 当 科 目 物理関連科目(専攻科を含む)
4.応 募 資 格 高等専門学校における教育(学級担任、クラブ顧問、学
  寮での学生指導を含む。)及び研究に理解と熱意を持って取り組むこ
  とができる、心身ともに健康な方で、次のいずれにも該当する者
  (1)博士の学位を有する者
  (2)研究実績がある者
  その他
   (1)大学・高専・高等学校等での教育経験を有する者が望ましい。
   (2)サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト、科学の祭典、
    小中学校または市民向けの科学教室、実験教室、工作教室、出
    前講座などの参加実績のある者が望ましい。
   (3)民間企業等における勤務経験や1年以上の海外在住経験がある
    場合は、プラスに評価する。
5.応 募 期 限 平成22 年8 月25 日(水)必着
6.選 考 方 法
  (1)一次選考 書類審査
  (2)二次選考 一次選考合格者に面接審査(模擬授業を行っていただ
   く場合もあります。二次選考時に健康診断書持参。健康診断費用
   ・旅費・宿泊費等は応募者本人の負担となります。)
   (実施日時等詳細は、後日一次選考合格者に直接お知らせします。)
7. 採 用 予 定 時 期 平成23 年4 月1 日(金)
8.提 出 書 類
  (1)履歴書(教育経験についても記すこと。市販の履歴書に自筆で記
   入し、写真を貼付する。E-mail アドレスを記載のこと。)
  (2)教育研究業績一覧表(様式自由、著書、論文、口頭発表等に分類)
  (3)主要な著書・論文3篇以内(各1 部、コピー可、共同執筆の場合
   は分担箇所を明示)とその概要
  (4)着任後の高専教育、研究、学生指導に対する抱負(1200 字程度、
   A4 版)
  (5)現在の研究分野の概要(1000 字程度、A4 版)
  (6)推薦書1通
  (7)本人について照会可能者の氏名(2名)と連絡先
  *応募書類は原則として返却しませんが、返却を希望する場合は切手を貼付
   した返信用封筒を同封してください。
9.提出先及び問い合わせ先
  〒745-8585 山口県周南市学園台 徳山工業高等専門学校 総務課総務係
  *「一般科目(物理)教員応募書類在中」と朱書し、書留とする。
  TEL (0834)29-6206 E-mail soumu<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">tokuyama.ac.jp
  学校紹介については、以下のURL にてご覧ください。
  http://www.tokuyama.ac.jp/






1104

2010/07/16(Fri) 15:34
Iku Shinohara

IWF posdoc 公募情報
下記、公募情報を代理で投稿いたします.
=======================================

JOB OPENING: Research Staff in Space Plasma Physics at the Space Research Institute, Austrian Academy of Sciences, Graz, Austria

Space Research Institute (IWF), Austrian Academy of Sciences, invites applications for a postdoctoral research staff position in the area of space plasma physics. The applicant should have completed a Ph.D. by the beginning of the term of appointment and have had experience with data analysis or numerical modeling techniques in space plasma physics or a related field. Experience with team-oriented working environments is desirable. The successful applicant will work on data analysis or modeling relevant to the ongoing multi-spacecraft magnetospheric missions Cluster and THEMIS, particularly targeting science goals applicable to the future MMS mission, in which IWF
(http://www.iwf.oeaw.ac.at/) is involved.

The initial appointment is anticipated for three years, with renewal up to another three years, contingent on performance and funding.
Candidates should submit their curricula vitae, publication list, a brief statement of research interests, and names of three individuals who can be contacted for letters of reference.

For application and further information regarding this position, contact Rumi Nakamura (rumi.nakamura[at]oeaw.ac.at).

Review of applications will begin July 31, 2010, and will continue until the position is filled.

=========================================

--
篠原 育

宇宙科学研究所 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 050-3362-3279 fax 042-759-8405






1103

2010/07/16(Fri) 15:32
Yoshiharu Omura

准教授公募 京都大学生存圏研究所 生存圏開発創成研究系(宇宙圏)
会員各位

京都大学生存圏研究所では、以下の研究領域で活躍いただける
教員(准教授1名)を募集します。
「プラズマ物理学・電磁気学を研究の軸として、地球を取り巻く
宇宙環境に関する計算機実験・観測データ解析を通して、
宇宙生存圏の理解と利用に資する課題の解決を目指す研究領域」
詳細は以下のURLを御覧下さい。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20100604CS.html

生存圏研究所
大村善治





1102

2010/06/04(Fri) 15:04
Makoto Taguchi

立教大学教員公募
SGEPSS会員の皆様
 以下に立教大学の教員公募についてお知らせいたします。
ご周知よろしくお願いいたします。

田口 真

=========================================================

                     2010年6月1日

地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

                 立教大学理学部長
                 佐藤文広
                 (公印省略)

         教員の公募について

立教大学では下記の通り、理学部物理学科・大学院理学研究科
物理学専攻に所属する教授または准教授1名を公募致しますので、
貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募について、
よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

               記

1.公募人員: 教授または准教授、1名
2.専門  : 地球大気圏・磁気圏を含めた太陽系惑星科学分野で、
飛翔体ならびに地上観測・実験を通して研究を進めている方
3.担当科目: 物理学科専門科目、大学院物理専門科目、
ならびに全学共通カリキュラムの自然科学系分野科目、卒業研究、
大学院生の研究指導
4.着任時期: 2011年4月1日 
5.任期  : なし(定年は65歳)
6.応募資格: 博士の学位を有する方
7.公募締切: 2010年8月26日(木)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、E-mail アドレス等を明記
すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト(特許等の実績も含んでよい)
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mail
アドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
              立教大学理学部物理学科
田中 秀和
10.問い合せ先:同上 北本 俊二 
電話 (03)3985-2419、 E-mail:kitamotorikkyo.ac.jp
11.その他:封筒に「応募書類(太陽系惑星科学)在中」と朱書きし、
簡易書留で送付して下さい。応募書類は原則として返却しません。
必要に応じて面接を行うことがあります。提出していただいた
個人情報は、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、
他の目的に使用することはありません。

以上






1101

2010/06/04(Fri) 15:03
Yukinaga Miyashita

STE 研研究集会(対流・現象解析・サブストーム合同研究会)のご案内
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

2010年9月6日(月)〜8日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下の対流・現象解析・サブストームの3研究会を合同で開催いたします。

今回は、UCLAのLarry Lyons先生が参加する予定になっています。そのため、
研究会の前半は、対流やサブストームを中心に、英語での講演・議論に、
後半は、日本語での講演・議論にする予定です。

まずは、日程と概要のお知らせですが、
関心をお持ちの方は、参加をご予定いただければ幸いです。
講演申込書や旅費申請書などは7月末頃にお送りいたします。
よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------
3研究会の趣旨:

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
第6回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会
  代表: 橋本久美子(九州保健福祉大学)、田中高史(九州大学)、
     菊池崇(名古屋大学)

宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁気圏
の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。複合系におい
ては、磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギ
ーの交換が決定的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流
が、サブストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さ
まざまなIMFおよび太陽風動圧による磁気圏-電離圏対流、磁気圏尾部の対流、
内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、サブストーム時の対流の発展など
について、観測とシミュレーションに基づいて議論します。

●STE現象解析ワークショップ
  代表: 菊池崇(名古屋大学)、亘慎一(NiCT)、
     阿部修司(九州大学)、海老原祐輔(名古屋大学)

CME起源の磁気嵐が発生しはじめるなど、次期太陽極大期へ向けて太陽地球
系は活発な様相を呈しつつあります。STE現象解析ワークショップ第一部で
は、「STE現象報告会」で取り上げられた重点解析期間を含め、此まで発生
したSTE現象を広く取り扱い、詳細に検討します。第二部では、磁気嵐とサ
ブストームをシステムとして捉え、理解するための方法論を議論します。

●平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
サブストーム開始機構研究会
  代表: 宮下幸長、三好由純、家田章正(名古屋大学)

 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきたが、現在も激しい論争が続いている。ここ数年、この問題の
解決を主目的としたTHEMIS衛星が打ち上げられ、これに合わせて、オーロラ
カメラ・磁力計・レーダー等による地上観測網が充実してきたこともあり、
研究が盛んになっている。サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の
相互作用と個々の過程の因果関係が重要であると考えられるが、その過程は
非常に複雑であり、サブストームの開始機構を解明するためには、多面的な
総合解析と検討が必要である。
 本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研究者
が集まり、サブストームに関係する現象・理論についてじっくりと議論を行
う。ここで、話題に関連したサブストーム事例について、磁気圏・電離圏・
地上の各領域の様々な観測、および、シミュレーションをもとに議論をし、
サブストームの開始機構の理解を深める。

----------------------------------------------------------------------

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長






1100

2010/06/04(Fri) 15:02
Kazuo Shiokawa

CAWSES-IIキックオフシンポジウムのお知らせ
いくつかのメーリングリストにお送りしているので、重複して受け取られる
方はご容赦下さい。申し込み〆切が来週の月曜日(5月31日)ですので、
下記、再送致します。

******************
名古屋大学太陽地球環境研究所・京都大学生存圏研究所 主催

「CAWSES-IIキックオフシンポジウム」 開催のお知らせ

日時:平成22年6月16日(水)−17日(木)
場所:京都大学宇治キャンパス「おうばくプラザ」
   http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/

研究集会の目的と内容:
SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が推進するCAWSES-II(Climate And Weather of the Sun-Earth System - II )Towards Solar Maximum (ホーム
ページ:http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page)は、CAWSESに
続く太陽地球系科学に関する国際協同研究プログラムで、2009−2013年に実施
されています。これに伴い、日本学術会議・地球惑星科学委員会・国際対応
分科会・SCOSTEP小委員会においては、CAWSES-IIの推進のために、CAWSES-IIに
関する国内委員及びメンバーを平成21年度後期に決定して、対応した活動を開始
したところです(http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html)。

本研究集会では、国内のCAWSES-II関連の研究者が一同に介し、太陽活動極大期
に向けての太陽地球系の気候と天気に関するこれまでの成果や今後の計画を話し
あい、CAWSES-IIの推進に貢献することを目的とします。CAWSES-IIは以下のよう
に4つのタスクグループと発展途上国支援、Eサイエンスと情報連携に分かれてい
ます。本研究集会ではそれぞれの国内委員の主導によって各セッションを構成し、
招待講演と通常講演(オーラル又はポスター)により、その内容を議論します。

TG1. What are the solar influences on climate?(太陽活動の気候変動への影響)
国内委員:廣岡俊彦(九州大学)、高橋幸弘(北海道大学)
TG2. How will geospace respond to an altered climate?(気候変動に対するジオスペースの応答)
国内委員:津田敏隆(京都大学)、石井守(情報通信研究機構)
TG3. How does short-term solar variability affect the geospace environment?(太陽の短期変化がジオスペース環境に与える影響)
国内委員:柴田一成(京都大学)、荻野龍樹(名古屋大学)、平原聖文(東京大学)、星野真弘(東京大学)、大村善治(京都大学)
TG4. What is the geospace response to variable inputs from the lower atmosphere?(下層大気からの入力に対するジオスペースの応答)
国内委員:塩川和夫(名古屋大学)、山本衛(京都大学)
Capacity building(発展途上国支援)
国内委員:湯元清文(九州大学)、上野悟(京都大学)
Escience and informatics (Virtual Institute)(Eサイエンスと情報連携(バーチャル機関))
国内委員:篠原育(JAXA宇宙科学研究本部)、家森俊彦(京都大学)

CAWSES-IIに関連した研究を行われている方は、是非ご参加下さい。
参加をご希望の方は、以下のフォームにてお申し込み下さい。

申し込み締め切り:平成22年5月31日(月)

連絡先:SCOSTEP小委員会
  委員長:荻野龍樹(名大STE研、ogino at stelab.nagoya-u.ac.jp)
   幹事:塩川和夫(名大STE研、shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)
      平原聖文(東京大学、hirahara at eps.s.u-tokyo.ac.jp)

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年5月31日(月)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 
      ジオスペース研究センター秘書(勝田・山本)
      メール:grc-sec at stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: ( 有  無 )
 講演題目:
 著者(発表者に○):

懇親会(6/16の夜)の出欠:(出席  欠席)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年6月 日〜6月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」 が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------






1099

2010/06/04(Fri) 15:01
Hiroyuki Hashiguchi

7th GCOE Seminar
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第7回セミナー
をご案内します。ご参加をお待ちしております。

------------------------------------------------
第7回GCOEセミナー

日時: 2010年7月2日(金) 10:00〜12:00
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
地上型GPS気象学への応用

佐藤一敏
京都大学 生存圏研究所 特定研究員(GCOE)

Application of ground-based GPS meteorology

Dr. Kazutoshi Sato
Program-Specific Researcher (GCOE), Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH), Kyoto University

(2)
全球及びアジアにおける雷放電観測網と大気科学への応用

高橋幸弘
北海道大学 理学研究院 自然史科学部門 宇宙惑星科学分野 教授

Global and Asian Lightning observation networks and their application to atmospheric science

Dr. Yukihiro Takahashi
Professor, Cosmo- and Planetary Sciences, Department of Natural History Sciences, Faculty of Science, Hokkaido Univesity

------------------------------------------------------
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN
Tel: +81 774 38 3819/4797 Fax: +81 774 31 8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp






1098

2010/06/04(Fri) 15:00
Masato Nakamura

あかつき初期結果
SGEPSSの皆様

宇宙科学研究所の金星探査機あかつきは21日朝打ち上げられ、所定の軌道を飛行しております。すでにクリティカル運用フェーズを終了し、探査機の状態は正常です。

皆様の長年にわたるご支援に心から感謝いたします

なお、
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
で、打ち上げ後13時間に行われた3台のカメラの初期性能試験の結果(地球撮像)をご覧頂けます

中村正人
あかつき衛星





1097

2010/06/04(Fri) 14:59
Tadahiro Hatakeyama

連合大会中のアウトリーチ部会開催のお知らせ
SGEPSS会員各位

アウトリーチ担当運営委員の畠山です。

本日から始まっている連合大会の最終日昼休みに、アウトリーチ部会を開催致
しますことをお知らせ致します。アナウンスが遅くなって申し訳ありません。

アウトリーチ活動にご賛同頂ける方・興味がある方で、お時間に余裕がありま
したら、この機会にぜひ一度覗いてください。よろしくお願い致します。

                 記
SGEPSSアウトリーチ部会
日時:5月28日(金)12:30-13:30
場所:202

主な議題:
・秋学会アウトリーチイベント沖縄
・若手有志から提案されている出張講義活動について
・ホームページ
・出張講義
・その他

---
畠山 唯達 (HATAKEYAMA, Tadahiro)
岡山理科大学 情報処理センター
〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
Phone & Fax: 086-256-9563
Email: hatakecenter.ous.ac.jp






1096

2010/06/04(Fri) 14:58
森川 靖大

データ問題分科会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会のお知らせ □■□

地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会デー
タ問題分科会を行います。本件は地球惑星科学委員会IUGG分科会eGY小委員会と
共同開催の形で行います。下記の議題についてご興味のお持ちの皆様は是非ご
参加ください。なお、弁当の用意はありませんので、昼食は各自ご用意いただ
けますようお願い致します。

 1 会 議 名  地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会

 2 日   時  平成22年5月23日(日)12:30〜13:30

 3 会   場  幕張メッセ 国際会議場201A会議室
(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬 2-1)

4 議 題 等  1.前回議事録の確認
2.WDCの動向について
3.eGY Japan 活動方針について
4.NICTクラウド報告
          5.大学間連携プロジェクト報告
6.ISAS/C-SODA/DARTSプロジェクト報告
7. ERG-Science Center 報告
          8.その他

--
森川 靖大 (MORIKAWA Yasuhiro)
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
TEL: 042-327-5488 FAX: 042-327-6676
E-mail: morikawaynict.go.jp






1095

2010/06/04(Fri) 14:57
中井 仁

SGEPSS学校教育WG編著「太陽地球系科学」販売のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

[sgepssbb 01083]でお知らせしましたように、「太陽地球系科学」が発売されます。
会員割引等は下記の要領になっています。

============================================================
◎地球電磁気・地球惑星圏学会 学校教育ワーキング・グループ 編
『太陽地球系科学』

出版:京都大学学術出版会

http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876989713

クーポンコード:SUN898(2010/6/30まで有効)

地球電磁気・地球惑星圏学会会員 期間限定特別頒布価格
2割引:2856円(税込)
送 料:1冊-300円、2冊-400円、3冊以上無料/配送

上記、京都大学学術出版会webよりご購入の際には、
買い物かごに入れる→配送地域[Japan]選択 購入手続きに進む→
買い物かごの配送先・請求先情報記入ページの備考欄の下
クーポンコード記入欄にクーポンコードSUN898を記入して
進んでいただきますと、書籍代金が20%割引されます。

amazonサイトでもご予約可能にしていただきましたが、
割引の取り扱いは小会へ直接お申し込みの場合にかぎります。

公費書類のご相談など、ご不明の点がございましたら
京都大学学術出版会営業室
担当:山脇yamawakikyoto-up.or.jpまで直接お問い合わせください。
---------------------------------------------------------------------

◎5月23日(日)〜28日(金)に千葉幕張で開催の
日本地球惑星科学連合2010年大会会場1階の書籍展示スペースでも、
6月の書店店頭発売に先立ち、現品の2割引販売をさせていただきますので、
ご参加の先生はぜひ小会ブースにお立ち寄り下さい。
あわせてアナウンスをお願い申し上げます。
即売価格はお釣り銭の関係で2860円です。
(お持ち帰りでしたら送料が不要ですのでお安くなります。)
====================================================================

各大学生協書籍部等に置いていただくよう、ご推薦よろしくお願いします。

++++++++++++++++
中井仁(SGEPSS学校教育WG)
大阪府立茨木工科高校
〒567-0031 茨木市春日5-6-41
電話:072-623-1331
ファックス:072-623-0652
++++++++++++++++






1094

2010/06/04(Fri) 14:56
Kazuo Shiokawa

内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

5月の地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会の
「内部磁気圏分科会」を行います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成22年5月24日(月)12:30ー13:30
部屋: ファンクションルームA(宇宙天気セッション会場)

プログラム:

ERGプロジェクトの進捗状況について
  小野高幸(東北大)、三好由純(名大STE研)、高島健(ISAS/JAXA)

ERGサイエンスセンターの準備状況
  関華奈子、三好由純、宮下幸長、堀智昭(名大STE研)、
  ERGサイエンスセンタータスクチーム

ISWIに関連した大学間連携予算の概算要求について
  塩川和夫(名大STE研)、湯元清文(九州大学)、小原隆博(JAXA)

他にも話題提供が可能な方は、名大STE研の塩川(shiokawa at
stelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡下さい。

内部磁気圏分科会世話人
小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






1093

2010/06/04(Fri) 14:55
Ken T. Murata

外圏会のお知らせ
関係各位

情報通信研究機構の村田です。今年度JPGU期間中の外圏会は
NICTが担当させていただいています。

JGPU2010期間中の外圏会のお知らせです。
関係者の方は、ご参加のほどよろしくお願いします。

会議名:H.22年度外圏会(JPGU)
場所: ファンクションルームA
時間:5月25日(火)  17:15〜18:15

+++以下署名+++

村田健史
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
TEL: 042-327-7931 FAX: 042-327-6978
携帯電話: 090-6288-7841
E-mail: ken.muratanict.go.jp
URL: http://www.nict.go.jp

オンライン宇宙科学セミナー公開中(毎週木曜日15時半〜)
http://www.seg.nict.go.jp/calendar/schedule.html

週刊宇宙天気ニュース
http://www.seg.nict.go.jp/wsw






1092

2010/06/04(Fri) 14:54
Watanabe Shigeto

アルフベンコンファレンスのご案内
SGEPSSの皆様

アルフベンコンファレンスの案内をお送りいたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げます.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ご案内いただければ
幸いです.

今回のアルフベン会議では,磁場の無い惑星や衛星と太陽風/磁気圏対流とのプ
ラズマ相互作用を,惑星間/衛星間で比較する事が目的です.

期間  平成 22年 10月 4日 〜 平成 22年 10月 8日
会場  北海道大学 学術交流会館
ホームページ http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

アブストラクト締め切り:7月31日(土)に延期しました.

渡部重十
北海道大学

---------------------------------------------------------------
5th Alfv&eacute;n Conference on Plasma Interaction with Non-magnetized Planets/Moons and its Influence on Planetary Evolution

Date. 4-8 October 2010
Place: Hokkaido University, Sapporo, Japan

Conveners:
Rickard Lundin (IRF, Kiruna) <rickardirf.se>
Shigeto Watanabe (Hokkaido U, Sapporo) <shwep.sci.hokudai.ac.jp>

Website:
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~alfven5/

Email:
alfven5ep.sci.hokudai.ac.jp

Preliminary program:
Tutorials
Session 1. Structure of the plasma interaction regions
Session 2. Acceleration and atmospheric escape processes
Session 3. Tails and wakes
Session 4. Mini-magneotspheres
Session 5. Atmospheric evolution and variability

Excursion + conference dinner (6 Oct)
Active volcano (Mt. Usu), guided by volcanology professor (H. Okada).

Abstract deadline: 31 July 2010 (Saturday)

Pre-registration: 4 Aug 2010 (Wednesday)
A direct link will be set from the web site.
* 15000 JPY for scientist
* 10000 JPY for student, retured, and acompanied person
* After this date, fee will be 25000 JPY and 15000 JPY, respectively.

Hotel-request form: 4 Aug 2010 (Wednesday)
A direct link will be set from the web site.

Travel support: 31 July 2010 (Saturday)
* Only those who sent abstact wil be suported.






1091

2010/06/04(Fri) 14:53
Akinori Saito

EPS賞授賞式のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

新緑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

来る日本地球惑星科学連合2010年度大会においてEarth, Planets and Space誌の
論文賞であるEPS賞の授賞式を行います。日本地球惑星科学連合懇親会の前にあたりますので、
どうぞご参加ください。

日時:5/26(水) 19:00から
場所:幕張メッセ中央モール「セントラルカフェテリア」
 http://www.m-messe.co.jp/facility/restaurant/restaurant_central.html

2009年受賞者 Thomas Hobiger
対象論文
Ray-traced troposphere slant delays for precise point positioning
Thomas Hobiger, Ryuichi Ichikawa, Tomoji Takasu, Yasuhiro Koyama, and Tetsuro Kondo
Earth Planets Space, Vol. 60 (No. 5), pp. e1-e4, 2008
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2008e/6005e001.pdf

2008年受賞者 大塚雄一
対象論文
GPS detection of total electron content variations over Indonesia and Thailand following
the 26 December 2004 earthquake
Y. Otsuka, N. Kotake, T. Tsugawa, K. Shiokawa, T. Ogawa, Effendy, S. Saito, M. Kawamura,
T. Maruyama, N. Hemmakorn, and T. Komolmis
Earth Planets Space, Vol. 58 (No. 2), pp. 159-165, 2006
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/2006/5802/58020159.pdf

EPS賞については下記をご参照ください。
http://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/award.html


斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部1号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






1090

2010/06/04(Fri) 11:55
Kazuyo Sakanoi

JpGU連合大会: 若手研究者育成に関する懇談会
SGEPSS会員各位、若手のみなさま

JpGUキャリア支援委員の坂野井駒澤大学です。

末尾案内の通り、連合大会期間中に、JpGU大学大学院教育小委員会と
キャリア支援委員会との共同で「若手研究者育成のための懇談会」が開催
されます。

5/25火 17:30〜20:00 at 幕張メッセ国際会議場302

参加は自由ですので、ご関心のある方はぜひ足をお運びください。

また、キャリア支援、ポスドク問題に対するJpGUの活動に関して、
一緒に活動してくださる方を募集しております。興味のある方は、
坂野井駒澤大学、高橋幸弘北大にお声がけください。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

若手研究者育成に関する懇談会

日時:2010年5月25日(火)17時30分〜20時

会場:幕張メッセ国際会議場302

主旨:大学院教育はさまざまな問題を抱え,PD問題は深刻の度を深めています.
昨年の事業仕分けにおける議論は,若手研究者育成やPD問題にさらに深刻な
影響を及ぼすと懸念されます.大学大学院教育小委員会とキャリア支援委員会
は合同で,地球惑星科学の若手研究者育成に関する諸問題を議論し,解決策
を模索する懇談会を開催します.委員に限らず,多くの方々に出席いただきたい
と考えています.

プログラム(案)

1.問題提起:17時30分〜19時: 発表時間各15分以内,適宜質疑
  はじめに・名古屋大学の事例               渡邊誠一郎(名古屋大学)
  神戸大学・北海道大学GCOEの事例            倉本 圭(北海道大学)
  東京工業大学の事例                    中本泰史(東京工業大学)
  事業仕分けによる予算削減の結果と、様々な立場から見たその影響の検証
                                      栗田 敬(東京大学)
  ポスドクから見た大学院教育問題(2008年度当事者インタビューをもとに)
                                 キャリア支援委員会若手WG

2.総合討論:19時〜20時:司会 渡邊誠一郎(名古屋大学)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--
------------------------------------------------------------
Kazuyo Sakanoi, Ph. D.
Associate Professor

Department of Natural Sciences
Faculty of Arts and Sciences
Komazawa University

1-23-1 Komazawa, Setagaya-ku, Tokyo, 154-8525, Japan
tel: +81-3-3418-9328 fax: +81-3-3418-9324/9333 E_mail : ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL : http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
------------------------------------------------------------






1089

2010/06/04(Fri) 11:54
Kamide, Y.

Axford Medal 第1号は西田先生に
皆 様

AOGS が新たに創設した Axford Medal の第1号受賞者に西田篤弘先生が選出
されましたことを、お知らせします。 授賞式は、本年7月ハイデラバードで
開催される第7回 AOGS2010 で行われます。なお、 Axford Medal 規則により
ますと、

a) The excellence, outstanding nature, breadth, persistence, and international recognition of a candidate's research contributions to the geosciences;
b) The excellence and duration of a candidate's record of international leadership and unselfish cooperation in the geosciences, particularly in Asia and Oceania;
c) The excellence and duration of a candidate's contributions to AOGS, especially relating to the development of the geosciences within Asia and Oceania and to international cooperation within and outside these regions.

の3点が、等しく評価されます。西田先生、おめでとうございます。






1088

2010/06/04(Fri) 11:53
Mamoru Yamamoto

京都大学「白眉プロジェクト」公募開始6/24まで
会員各位、

以下のお知らせを転送いたします。

京都大学では、平成21年度から京都大学次世代研究者育成支援事業「白眉プロ
ジェクト」を立ち上げ、優秀な若手研究者を年俸制特定教員(准教授、助教)と
して採用し、自由な研究環境を与え研究に専念させることにより、次世代を担う
先見的な研究者を育成するための取り組みを進めています。

このたび平成22年度の募集を開始しますのでお知らせします。
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h4/d1/news3/2010/100624_1.htm

応募締切は、
 平成22年6月24日(木曜日) 12時00分(日本時間)【必着】
となっています。

また、下記の日程で公募説明会を開催いたします。

京都説明会
  日時: 5月17日(月曜日) 18時00分〜
  場所: 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホー
仙台説明会
  日時: 5月21日(金曜日) 18時00分〜
  場所: 仙台市情報産業プラザセミナールーム(1
東京説明会
  日時: 5月28日(金曜日) 18時00分〜
  場所: 京都大学東京オフィス会議室2、3
名古屋説明会
  日時: 5月29日(土曜日) 14時00分〜
  場所: 名古屋会議室第3会議室
福岡説明会
  日時: 6月4日(金曜日) 18時00分〜
  場所: TKP博多シティセンター九重

参加登録等、詳細については、
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/100423_2.htm
をご覧ください。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






1087

2010/06/04(Fri) 11:51
Takenori TOYOTA

惑星研究サークルミーティングのご案内 (2nd)
みなさま
 (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

東京大学地震研究所・栗田敬研究室所属の豊田です。

2010年度 日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング (本年度は懇親会のみです)」
について、再度ご連絡させて頂きます。

このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

前身となった「金星研究サークル」は2003年に活動を開始しました。
「惑星研究サークル」となった2007年からも毎年、スタッフと学生合わせて40名程度の方が参加して下さっています。

この会は、惑星に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
卒業生の方々を始め、お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけますと幸いです。

どうぞお気軽にご参加ください。

---------------------------------------------------------
日程     5月27日(木)

 ・懇親会 19:00 から
  会場 にんにく4 (海浜幕張駅北口徒歩2分 幕張テクノガーデン D-24)
  http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12000041/
         参加費 3500円 (学生 2500円)を予定しています。

※参加を希望される方は、
5月20日(木)までに 豊田 (toyotaeri.u-tokyo.ac.jp) までご連絡下さい。
---------------------------------------------------------

本年はあかつき打ち上げという一大イベントを迎えます。
日本の惑星研究分野のますますの発展を願い、
大いに語り合いたいと考えております。

よろしくお願いいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

**************************
本ミーティングが開催される5月27日には、
ユニオンセッション「金星に旅だった探査機"あかつき"を通して創られる惑星気象学」
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu_program/program/U-002.html
が開催されます。

その他の惑星関連セッションの日程は、
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu_program/program/session.html#P
をご覧下さい。

**************************************
豊田 丈典 (とよた たけのり)

東京大学大学院 理学系研究科
地球惑星科学専攻 博士課程 2年

日本学術振興会 特別研究員DC1

113-0032
東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 2号館 213号室
Mail: toyotaeri.u-tokyo.ac.jp
***************************************






1086

2010/06/04(Fri) 11:46
Mamoru Yamamoto

京都大学生存圏研究所から共同研究の公募
会員各位、

京都大学生存圏研究所から、以下のような共同研究の公募がございますので、
ご連絡いたします。

本研究所が推進する4つの生存圏ミッションに関連した共同研究「生存圏ミッ
ション研究」を広く公募いたします。また、4つのミッションの枠にとどまらな
い生存圏科学に資する萌芽的共同研究「生存圏科学萌芽研究」を40歳以下の若手
研究者を対象として募集しますので、奮ってご応募頂きますようお知らせ致します。

詳細は、添付文書または下記をご覧ください。

学際萌芽研究センター共同研究募集のページ
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/houga/projects.html

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






1085

2010/06/04(Fri) 11:45
Yosuke MATSUMOTO

Reminder:シミュレーション分科会懇親会のお知らせ
(重複して受け取られる方はご容赦ください。)

地球惑星科学連合大会の期間中に開催されます、シミュレーション分科会懇親会
の案内を再送させていただきます。

---

SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会懇親会のお知らせ

地球惑星科学連合大会の期間中、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の
「懇親会」を行います。シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場とし
て、是非ご参加ください。(#今年は懇親会のみの開催予定です。)

参加ご希望の方は、5月17日(月)までに
松本( ymatumotstelab.nagoya-u.ac.jp )までご連絡下さい。

◎懇親会
日時: 平成22年5月24日(月) 20:00〜(ポスターセッションの後)
会場: ロティズ・ハウス
    <http://www.ikspiari.co.jp/harvestmoon/rotishouse/index.html>
    京葉線舞浜駅 イクスピアリ内4F

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>






1084

2010/06/04(Fri) 11:44
Yoshihiro Tomikawa

JpGU-U003「南極科学の新時代」ユニオンセッションのご案内
皆様、

(複数回受け取られた方はご容赦ください)

日本地球惑星科学連合2010年大会におきまして、ユニオンセッション
「極域科学の新時代―南極大型大気レーダーを軸として―」
を開催いたします。

2000年から検討を進めてまいりました南極昭和基地大型大気レーダー
(PANSYレーダー)はいよいよ今年度建設の見込みとなりました。
本セッションでは、PANSY計画の科学目標などを改めて深く議論すると
ともに、これを機に、大気・海洋・雪氷・生物・宇宙・教育の諸分野の
ご専門の方々に、極域科学の最先端に関する御講演をいただき広く議論
する場としたいと考えております。

極域科学のご専門の方に限らず、多くの方々のご参加をお待ちしています。

セッションコンビーナー:
佐藤薫(東大院理)、中村卓司(極地研)、堤雅基(極地研)

-----------------------------------------------------------------
U-003「極域科学の新時代―南極大型大気レーダーを軸として―」
日時:2010年5月28日(金) 9:00〜10:30, 10:45〜12:15
場所:幕張メッセ国際会議場 ファンクションルームA
URL:https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu_program/program/U-003.html

★前半の部:座長:山内恭(極地研)
09:00-09:15 ●南極観測50年の歩みと昭和基地大型大気レーダー(PANSY)
山内恭(極地研)

09:15-09:30 ●PANSYの目指す大気科学
佐藤薫(東大院理)、堤雅基(極地研)、佐藤亨(京大院情報)、
中村卓司(極地研)、齊藤昭則(京大院理)、冨川喜弘、
西村耕司、山岸久雄、麻生武彦、江尻全機、山内恭(以上極地研)

09:30-09:45 PANSY大気科学に関する議論

09:45-10:00 ●PANSYレーダーによる電離圏観測
齊藤昭則(京大院理)、山本衛(京大生存圏)、大塚雄一(名大STE)、
佐藤薫(東大院理)、堤雅基(極地研)、佐藤亨(京大院情報)

10:00-10:15 PANSY電離圏科学に関する議論

10:15-10:30 ●南極昭和基地大型大気レーダーの技術
堤雅基(極地研)、佐藤 薫(東大院理)、佐藤亨(京大院情報)、
中村卓司(極地研)、齊藤昭則(京大院理)、冨川喜弘、
西村耕司、山岸久雄、麻生武彦、江尻全機、山内恭(以上極地研)
 
10:30-10:45 休憩

★後半の部:座長:佐藤薫(東大院理)
10:45-11:00 ●南極氷床コアから探る過去のグローバル気候変動
川村賢二(極地研)、ドームふじ氷床コアプロジェクト

11:00-11:15 ●南極氷床を巡る生物探査の新展開
伊村智(極地研)

11:15-11:30 ●カメラで見る南極大気現象
武田康男(東葛飾高)

11:30-11:45 ●海洋深層循環における南極域の役割
羽角博康(東大大気海洋研)

11:45-12:00 ●南極・南大洋域の大気循環とその変動
─ 成層圏・対流圏・海洋結合系の観点から ─
中村尚、西井和晃(以上東大院理)、野中正見(JAMSTEC)、
三瓶岳昭(会津大) 

12:00-12:15 ●南極から見る宇宙
寺沢敏夫(東大宇宙線研)、中村卓司(極地研)
-----------------------------------------------------------------
                      (代理送信:冨川喜弘)






1083

2010/06/04(Fri) 11:43
Kazuyuki KITA

SGEPSS学校教育WG編著「太陽地球系科学」発刊のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS学校教育WGでは、運営委員会との連携の元に、
学生・高校地学教育関係者などを対象に、SGEPSSの各分野、
特に太陽活動=地球磁気圏=地球大気=地磁気の関連を示す
最新の知見に基づくわかりやすい解説書・教科書をめざして、
何名もの会員の方にご協力いただき「太陽地球系科学」をまとめました。

このたび、京都大学学術出版会より発刊の運びとなりましたので
会員の皆様にお知らせいたします。間近に迫った地球惑星連合大会の
京都大学学術出版会書籍販売ブースにて販売される予定です。
この機会にぜひ手に取っていただき、ご購入をご検討いただければと
思います。(価格は3千円台と思います。)

北 和之(前SGEPSS運営委員、SGEPSS学校教育WG)
--

Kazuyuki KITA (北 和之)
Faculty of Science, Ibaraki University (茨城大学理学部)
2-1-1 Bunkyo, Mito, Ibaraki (〒3108512 水戸市文京2-1-1)
310-8512, JAPAN
TEL/FAX +81-29-228-8400 (029-228-8400)






1082

2010/06/04(Fri) 11:42
Kaori Sakaguchi

内部磁気圏分科会 懇親会のお知らせ
☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆

  内部磁気圏分科会 懇親会のお知らせ

☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆

連合大会中の5月24日の夜に海浜幕張駅近くで、
内部磁気圏分科会の懇親会を開催したいと思います。
(5月24日の昼には内部磁気圏分科会が行われます。)

皆さま、是非ご参加ください。学生さんもwelcomeです。

  日時: 5月24日(月) 19:30-21:30  
  お店: 備長串焼・炉端蒸し 蔵元個室 銀座樽丸
  アクセス: JR京葉線海浜幕張駅 北口 徒歩1分
 スーク海浜幕張3F
  TEL: 043-296-0010
  http://r.gnavi.co.jp/g600149/

人数を把握したいため、参加者は5月14日(金)までに
坂口(kaorisnict.go.jp)までメールを頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

---
坂口 歌織 [SAKAGUCHI, Kaori]
(独) 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
Tel: 042-327-7357, Fax: 042-327-6163
E-mail: kaorisnict.go.jp






1081

2010/06/04(Fri) 11:41
kameda shingo

第2回惑星探査国際シンポジウム開催のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

第2回惑星探査国際シンポジウム開催について
代理にて投稿致します。

千葉工業大学 惑星探査研究センター 亀田真吾
-----------------
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様:
#複数のメイリングリストに同様の宣伝を行っています。複数
#受け取られた方はご容赦ください。また,興味がありそうな
#方に心当たりがありましたらお声掛け頂けると幸いです。

千葉工業大学惑星探査研究センターの千秋です。

直前の宣伝ととなってしまいましたが,第2回惑星探査国際
シンポジウム開催のお知らせです。

千葉工業大学惑星探査研究センターでは,昨年に引き続き
今年も連合大会の直前の2日間(21・22日)に惑星探査国際
シンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは火星
探査に焦点を当て,国内外から十余名の研究者に講演して
頂きます。
会場となる千葉工業大学は,JR津田沼駅の駅前にあります。
連合大会に参加される方は,是非こちらのシンポジウムにも
ご参加ください。
なお21日の講演後に,講演者と参加者を交えた懇親会を
予定しております。

人数把握のため,シンポジウムへの参加を予定されている
方は,
ASPE2010perc.it-chiba.ac.jp
まで以下の情報を送ってくださると幸いです

===
お名前:
御所属:
21日:出席する 出席しない
22日:出席する 出席しない
懇親会:参加する 参加しない
===

以上よろしくお願いいたします

第2回惑星探査国際シンポジウム
日時:5月21・22日(連合大会の直前)
場所:千葉工業大学新1号棟3階(JR津田沼駅徒歩1分)

プログラム
(最新情報は http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/ASPE2010/program.html をご覧ください)
21日午後(13:00-17:15)
Tilman Spohn (DLR, Germany)
Structure and Evolution of Mars
Kevin Righter (JSC/NASA)
Experimental petrology and geochemical constraints
on martian differentiation and later magmatism Kyeong J. Kim (KIGAM, Korea)
Understanding Mars using the Mars Odyssey Gamma-Ray
Spectrometer
J. N. Goswami (Physical Research Laboratory, India)
The new Moon: Results from Chandrayaan-1

22日午前(9:30-11:30)
Roger C. Wiens (Los Alamos National Laboratory)
The Mars Science Laboratory Mission: Goals, Mission
Overview, and Potential Landing Sites Agustin Chicarro (ESA-ESTEC)
The European Robotic Exploration of the Planet Mars

22日午後(13:00-18:00)
Sushil K. Atreya (Univ. of Michigan)
The Habitability of Mars: Current Understanding from
Trace Constituents, and Prospects for Planned and
Conceived Future Exploration
Vittorio Formisano (IFSI/CNR, Italy)
PFS-MEX and the discovery of methane in martian
atmosphere
MELOS working group
Japanese activity on Mars explorations Noriyuki Namiki (PERC/Chitech)
Contributions of PERC to future Mars and lunar
explorations

---------------------------------------------------
亀田真吾
Shingo Kameda, Ph.D.
Tel&Fax: +81-47-478-4814

Research Associate
Scientific Instrument Development Group
Planetary Exploration Research Center (PERC) Chiba Institute of Technology
2-17-1 Tsudanuma, Narashino,
Chiba 275-0016, Japan






1080

2010/06/04(Fri) 11:40
Masayuki YAMAMOTO

MUレーダー25周年記念国際シンポジウム開催のお知らせ
MUレーダー25周年記念国際シンポジウム開催のお知らせ

京都大学生存圏研究所 津田敏隆・山本衛・橋口浩之

”MUレーダー25周年記念国際シンポジウム(第156回生存圏シンポジウム)”の開
催が決定しましたのでお知らせします。

つきましては、スケジュールのご確認をお願いいたします。
発表申し込み等の詳細につきましては、決定次第詳細をご連絡します。

1. 開催日時
2010年9月2日(木)及び3日(金)

2. 場所:
京都大学宇治キャンパス おうばくプラザきはだホール
会場へのアクセスは、以下の通りです。

(宇治キャンパスへのアクセスマップ)
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/access.html
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/vicinity.pdf
(キャンパス内地図)
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf

3. 第4回赤道大気レーダーシンポジウム(第157回生存圏シンポジウム):
MUレーダー25周年記念国際シンポジウムに引き続き9月4日(土)に
第4回赤道大気レーダーシンポジウムを開催いたします。
こちらは、例年通りの国内学会となります。
場所は、宇治キャンパス内の木質材料実験棟 木質ホールです。
  熱帯大気に関する幅広い研究分野に携わる方々のご参加・ご発表をお待ち
しております。
  発表申し込み等の詳細につきましては、決定次第詳細をご連絡します。

4. 本メールに関する問い合わせ
mu-sympo(at_mark)rish.kyoto-u.ac.jp
にお願いします。
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1079

2010/06/04(Fri) 11:39
Minoru Kubota

【リマインド】JPGU2010におけるMTI研究会会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。

地球・惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合(5/27 昼休み) お弁当のお申し込みが5月7日(金)締切
となっています。
参加予定の方はよろしくお願いいたします。

(懇親会申込みは5月19日締め切りです)

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
久保田実

On Sun, 04 Apr 2010 20:24:00 +0900
Minoru Kubota <mkubotanict.go.jp> wrote:
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
(複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
 お受け取りの際にはご容赦ください。)

先にご連絡しましたように、5月23日〜5月28日に開催される地球
惑星科学連合大会の期間中、以下のようにSGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合、懇親会を開催いたします。

5月27日(木) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:30-13:30
  場所:ファンクションルームA
     (電離圏熱圏セッションの会場)  
5月27日(木) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会 
  時間:19:00-21:00  
  場所:楽蔵うたげ 海浜幕張店    
      TEL: 043-213-3524      
      http://r.gnavi.co.jp/g747780/   
  *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定

会合につきましては事前登録なしでどなたでも参加可能です。
本メールの末尾に会合時の話題提供やお弁当の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて 5月7日までに
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
までお申し込みください。
(このメールに返信してお申し込みください)
*会場内は、お弁当以外の飲食物持込み禁止とのことです。
また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご
記入ください。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願い
いたします。(締切5月19日) 。多くの皆様のご参加をお待ちし
ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐

--------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込
** 締切5月7日(金)まで **
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
--------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当
1. 特製 惑星弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
2. 特製 春風弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
3. 特製 幕の内弁当  1,000円(税込) パックのお茶付き
4. サンドウィッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
 *サンプル写真(イメージ)
  http://www.jpgu.org/meeting/2010party_files/bento.pdf

話題提供の有無:
(有の場合)
発表者氏名・所属:
発表タイトル:
発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

その他:
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
** 締切5月19日(水)まで **
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
----------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者所属(学生の場合は学年なども) :

----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず久保田(NICT)か大塚(STEL)から確認の
 返信をします。もし2,3日経っても返事がない場合は、
 お手数ですが再度ご連絡ください。
From hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp Mon May 31 18:39:43 2010
Return-Path: <sgepssall-adminsgepss.org>
Delivered-To: saitouastep1ku.kugi.kyoto-u.ac.jp
Received: from imls-1c.kuins.net (imls-1c.kuins.net [10.224.253.29])
by step1ku.kugi.kyoto-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id C6C128C276
for <saitouastep1ku.kugi.kyoto-u.ac.jp>; Mon, 31 May 2010 18:39:43 +0900 (JST)
Received: from imls-1c.kuins.net (imls-1c.kuins.net [127.0.0.1])
by imls-1c.kuins.net (8.13.1/8.12.10) with ESMTP id o4V9dhIw000774
for <saitouastep1ku.kugi.kyoto-u.ac.jp>; Mon, 31 May 2010 18:39:43 +0900
Received: from style.kugi.kyoto-u.ac.jp (style.kugi.kyoto-u.ac.jp [130.54.59.96])
by imls-1c.kuins.net (8.13.1/8.12.10) with ESMTP id o4V9dhxv000766
for <saitouastep1ku.kugi.kyoto-u.ac.jp>; Mon, 31 May 2010 18:39:43 +0900
Received: by style.kugi.kyoto-u.ac.jp (Postfix)
id 5E0E6A000111F; Mon, 31 May 2010 18:39:41 +0900 (JST)
Delivered-To: saitouakugi.kyoto-u.ac.jp
Received: from localhost (localhost.localdomain [127.0.0.1])
by style (Postfix) with SMTP id 41263A000113C;
Mon, 31 May 2010 18:39:41 +0900 (JST)
Received: from relay.shared-server.net (relay.shared-server.net [211.13.204.70])
by style.kugi.kyoto-u.ac.jp (Postfix) with ESMTP id 0253AA000112B;
Mon, 31 May 2010 18:39:41 +0900 (JST)
Received: from mx03-red.in.shared-server.net (mx03-red.in.shared-server.net [192.168.3.6])
by relay01.in.shared-server.net (Postfix) with ESMTP id CE2869E83C3;
Mon, 31 May 2010 18:39:42 +0900 (JST)
Received: from sgepss.org (localhost [127.0.0.1])
by mx03-red.in.shared-server.net (Postfix) with ESMTP id CD6844C415D;
Mon, 31 May 2010 18:39:40 +0900 (JST)
Received: from globe.geo.kyushu-u.ac.jp (globe.geo.kyushu-u.ac.jp [133.5.166.9])
by mx04-red.in.shared-server.net (Postfix) with ESMTP id 21D244F40D2
for <sgepssallsgepss.org>; Mon, 31 May 2010 17:43:17 +0900 (JST)
Received: from [192.168.1.101] (kita.geo.kyushu-u.ac.jp [133.5.166.195])
by globe.geo.kyushu-u.ac.jp (8.10.1.2/3.7W) with ESMTP id o4V8fQV04594
for <sgepssallsgepss.org>; Mon, 31 May 2010 17:41:26 +0900 (JST)
Delivered-To: sgepssall=sgepss.orgmx04-red.in.shared-server.net
Date: Mon, 31 May 2010 17:43:11 +0900
From: Hideaki Kawano <hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp>
Reply-To: =?ISO-2022-JP?B?U0dFUFNTGyRCMT8wUTJxSnNDNEV2GyhC?= <kaihosgepss.org>
Subject: [sgepssall 00423] =?ISO-2022-JP?B?U0dFUFNTGyRCMnFKcxsoQg==?=
=?ISO-2022-JP?B?KDIwNBskQjlmGyhCKRskQiRONS0bKEI=?=
=?ISO-2022-JP?B?GyRCO3ZKZxsoQhskQj04GyhC?=
To: sgepssallsgepss.org
Message-Id: <4C03769F.7080306geo.kyushu-u.ac.jp>
X-ML-Name: sgepssall
X-Mail-Count: 00423
X-MLServer: fml [fml 4.0 STABLE (20040215/4.0.4_BETA)](fml commands only mode); post only (only members can post)
X-ML-Info: If you have a question, send e-mail with the body
"help" (without quotes) to the address sgepssall-ctlsgepss.org;
help=<mailto:sgepssall-ctlsgepss.org?body=help>
User-Agent: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.23) Gecko/20090812 Thunderbird/2.0.0.23 Mnenhy/0.7.6.666
X-Original-To: sgepssallsgepss.org
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Precedence: bulk
Lines: 23
List-Id: sgepssall.sgepss.org
List-Software: fml [fml 4.0 STABLE (20040215/4.0.4_BETA)]
List-Post: <mailto:sgepssallsgepss.org>
List-Owner: <mailto:sgepssall-adminsgepss.org>
List-Help: <mailto:sgepssall-ctlsgepss.org?body=help>
List-Unsubscribe: <mailto:sgepssall-ctlsgepss.org?body=unsubscribe>
Resent-From: saitouakugi.kyoto-u.ac.jp
Resent-To: sgepssallsgepss.org (moderated)
Resent-Date: Mon, 31 May 2010 18:39:40 +0900
Resent-Message-Id: <201005311839.FMLAAB32688.sgepssallsgepss.org>

SGEPSSの皆様

SGEPSS運営委員会・会報担当の河野・村田・吉川です。

・公募、助成などの募集
・研究集会・分科会などの案内/報告

等、次回SGEPSS会報に記事を掲載されたい方がおいででしたら、

原稿〆切:6月23日(水) で
kaihosgepss.org
宛 email にて記事をお送り下さい。

※次号会報は秋学会前に皆様にお届けする予定です。

編集の都合上、原稿は email の地の文か
添付 Word file の形にてお願いします。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。

河野英昭、村田功、吉川一朗
(SGEPSS運営委員会・会報担当)






1078

2010/05/20(Thu) 14:15
Mamoru Yamamoto

学術の大型研究計画の見直しについて(至急)
各位、

佐藤薫先生(東大・理)から以下の依頼を受けておりますので、該当する
方はお申し出ください。恐れ入りますが、5/12を目処に、ご連絡を
いただきたく存じます。

日本学術会議では、大型研究計画(おおよそ数十億円以上)についての
アンケート調査を昨年度に実施しており、その取りまとめ文書がweb上に
公開されています。現在、この計画内容の見直し作業が進められて
いるそうです。上記の佐藤先生は、このうち大気(超高層大気含む)の
分野の取りまとめ者です。SGEPSS会員各位で、これに取り上げられる
べき計画をお持ちの方は、私(山本衛yamamotorish.kyoto-u.ac.jp)に
ご連絡ください。また、同様の見直しは他の研究分野においても行われて
いるはずです。他分野であっても、大型研究計画をお持ちの方は、
日本学術会議の関係者にご連絡いただくか、コンタクトがわかりにくければ、
私あるいは津田会長までお申し出ください。

日本学術会議
科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
委員会HP http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html

同委員会の提言「学術の大型施設計画・大規模研究計画
―企画・推進策の在り方とマスタープラン策定について―」(PDF形式)
要旨・本文 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2.pdf
資料 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2-2.pdf

なお、大気圏については、資料にある「未来予測を目指した統合的な地球環境の
観測・実験・モデル研究計画」をご参照ください。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp






1077

2010/05/20(Thu) 14:14
Takeru Suzuki

林先生追悼行事:登録期間延長のお知らせ
SGEPSSの皆様、

実行委員会からの依頼により、転送致します。
(先日御連絡した、林先生追悼行事登録機関延長のお知らせです)

鈴木 建
------------------------------------------------------------------------
件名:林先生追悼行事:登録期間延長のお知らせ

皆様、

これまでにもお知らせしましたように、林忠四郎先生追悼行事の一環として偲ぶ会が
5月16日15時〜18時、京都グランドプリンスホテル(宝ヶ池)にて開かれます。
登録を引き続き受け付けていますので、是非、全国の皆様にご参加いただきたく、あ
らためましてご連絡もうしあげます。

この会の趣旨は、物理学、天文学、惑星科学に偉大な足跡を残された林先生の御偉業
を改めて振り返り、その思い出を語り合うというものです。関係分野の皆様のできる
だけ多くの参加を期待しております。

なお会に先立ちまして、林忠四郎先生追悼研究会「元素合成、原始星、太陽系形成」
も開催されます。同日、京都大学基礎物理学研究所・湯川記念館パナソニック国際交
流ホールにて、
11:00-11:40 大向一行(京大) 原始星の形成と進化(仮)
11:40-12:20 小久保英一郎(国立天文台) 惑星系の起源
12:20-13:00 川崎雅裕(東大宇宙線研) 宇宙初期の元素合成理論:過去・現在
の予定で講演が行なわれます。こちらも合わせてご出席いただけましたら幸いです。

登録はwebページにて受け付けております。登録ページの記入項目には「参加する」
と「参加はしないが、会費は払う」の二つの選択肢があり、ご都合で当日偲ぶ会に参
加できない場合にも追悼行事全般に御賛同いただける方に「参加登録」を行って頂く
ようご協力を呼びかけています。
http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/shinobu/regist.cgi?lang=jp
にて登録お願いいたします。

偲ぶ会の詳細については、下記siteをごらんください。
http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/hayashi/shinobu/

追悼行事全般に関する情報については下記のwebsiteをご覧ください。
http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/hayashi/

追悼実行委員会






1076

2010/05/20(Thu) 14:12
Yoshiyuki O. Takahashi

第2回金星大気研究会のお知らせ (5/7 13:30-, 宇宙研)
SGEPSS の皆様

第2回金星大気研究会を次のように開催します。今回から2回に渡って、はしも
とさん (岡山大) と今村さん (宇宙研) に金星の雲をテーマに講演していただ
く予定です。よろしくお集まりください。前回同様、神戸大学 CPS のご協力
により、テレビ会議による中継も行う予定です。

■第2回金星大気研究会

日時: 5/7 (金) 13:30-16:00
場所: 宇宙研・5F会議室 (1537号室)
内容: 金星の雲について (1) (はしもとさん・今村さん)

■テレビ会議の接続方法

多地点接続装置 (133.30.109.40) の会議室「惑星大気研究会」に接続してく
ださい。多地点接続装置には「接続テスト」という会議室が常時設置されてお
り、好きな時にいつでもテストすることができます。

当日になってからの対応は困難ですので、接続を予定している方はそれまでに
試しておいてください。不明な点は wtk-staffgfd-dennou.org までお問い合
わせください。






1075

2010/05/20(Thu) 14:11
Takeru Suzuki

林忠四郎先生追悼研究会
SGEPSSの皆様、

林忠四郎先生追悼研究会「元素合成、原始星、太陽系形成」のご案内です。

鈴木 建名大物理

-------------------------------------------------------------
林忠四郎先生追悼研究会「元素合成、原始星、太陽系形成」のご案内

5月16日(日) 京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホー


  11:00-11:40 大向一行(京大) 原始星の形成と進化(仮)
 11:40-12:20 小久保英一郎(国立天文台) 惑星系の起源
  12:20-13:00 川崎雅裕(東大宇宙線研) 宇宙初期の元素合成理論:過去・現在

物理学、天文学、惑星科学に偉大な足跡を残された林先生が切り開いた分野の、
これまでの歩みと、最新の成果、今後の展望について、各分野、現在最も活躍し
ている専門家に招待講演を依頼しました。この機会に分野間交流が進めばと考え

おります。皆様、ふるってご参加下さい。研究会については
   http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/hayashi/lectures/
をご参照ください。参加登録は不要です。
なお休日ですので湯川記念館は原則的に閉まっています。10時20分頃から正面玄
関を
解錠予定ですので、ご注意ください。

また、かねてよりご連絡差し上げておりますように、研究会後15時から、グラン

プリンスホテル京都において、林先生を偲ぶ会が開かれます。全国からできるか
ぎり
多くの方々のご出席をいただきたく、よろしくお願いいたします。偲ぶ会につい
ては
   http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/hayashi/shinobu/
をご参照下さい。偲ぶ会の登録は
   http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/shinobu/regist.cgi?
lang=jp
になります。また、現時点で登録をされた方のリストについては
   http://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/shinobu/regist.cgi?
form=list
をご覧下さい。

林忠四郎先生追悼研究会組織委員会
佐藤文隆、佐々木節、杉山直、田中貴浩、白水徹也(幹事)、柴田大(連絡担当)
問い合わせ先:柴田大(mshibatayukawa.kyoto-u.ac.jp)







1074

2010/05/20(Thu) 14:10
Yoshiyuki O. Takahashi

研究集会企画募集
SGEPSS の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

研究集会企画募集の案内を送ります.

------------------------------

惑星科学研究教育集会(ワークショップ, スクール等)企画募集のお知らせ

惑星科学研究センター(CPS)は、以下の要領で研究会およびスクール等の企画
を募集します。採択課題についてはCPSと連携して企画運営を進めていただき、
開催に必要な経費の一部をCPSが負担します。また諸事務手続きおよび電子ア
ーカイブの作成について、CPSが支援を行います。

1. 惑星科学研究センター(CPS)の紹介

 惑星探査や天文観測の進展によって,太陽系の様々な天体について多くの
 情報が得られただけでなく,太陽系以外にも多様な姿をもつ惑星系が続々
 と発見されています.今,惑星科学は,探査や観測によって得られた膨大
 なデータを解析し,解釈を加え,それらを体系的に理解することに挑戦し
 ています.その一方で,急速に発展する惑星科学は分野ごとに専門化が進
 み,全体像の把握が難しくなっています.総合科学である惑星科学の本来
 の目的は,惑星および惑星系の起源・進化・多様性の全体像を整合的に構
 築し,普遍化することにあります.これにより,生命を育む地球という惑
 星を位置づける宇宙観が確立されます.

 惑星科学研究センター(CPS)は,学問の発展に伴う専門化の弊害を克服し,
 惑星科学の本来の目的を達成するために,国内外に開かれた学術拠点とし
 て2007年4月に誕生しました.CPSは,
1. 大学や機関の枠を超えた国内外の惑星科学研究者による人材育成や研
  究活動を触媒し,
2. 惑星科学の様々な領域から人々が集い,知見情報が集積される場を作り,
3. 急速に進展しつつある惑星科学の広がりと長期ビジョンを総合的に捉
  えるための基盤として機能すること
 を目指しています.

 本センターの目的に沿って、組織の枠を超えた自律的な人材育成・研究活
 動の主体的構築や発掘を目指す企画、惑星科学の新領域の開拓につながる
 斬新なアイデアによる企画、そして惑星科学コミュニティー全体への還元
 を目指したCPS活動の一部をなす企画を広く募ります。

2. 企画公募カテゴリ

(A) 研究ワークショップ
 一日あたり10名から数10名の研究者(国内外は問わない)が参加して行う
 研究討論会に対して、1件当たり50万円を上限として支援します。会は原
 則としてCPSにおいて開催するものとします。

(B) スクール
 1) プラネタリスクール
 CPSが主催する年1回開催の大型国際スクールの企画を公募するものです。
 従来の実績についてはCPSホームページ(末尾に記載)をご覧ください。
 2) 一般
 複数の研究機関(下記の申請資格を有する機関)、または複数の研究室か
 らの参加を得て行われる講義形式のスクールに対して、1件当たり50万円
 を上限として支援します。

(C) 実習プログラム
 惑星科学分野における萌芽的な教育に関する実習プログラム、または興味
 深い実習プログラムを開発および実施する際の経費を援助します。但し、
 基本的に実習プログラムの開発から実施まで年度内で終わるものに限りま
 す。

3. 申請資格

 国公立大学法人、公私立大学、大学共同利用機関法人、独立行政法人また
 は地方独立行政法人の運営する大学、短期大学、高等専門学校または、試
 験・研究機関の教員、研究員、およびこれに準ずるとセンター長が認める
 者。ただし、代表者として申請できるのは、同一年度に各カテゴリ一回限
 りとします。学生による企画も歓迎しますが、代表者には上記の資格を満
 たす方を立てて下さい。

4. 申請方法

 下記の項目について記載の上、提出先(ercg-shukai10cps-jp.org)宛まで
 電子メールにて提出して下さい(文字数制限無し)。
 (1) 研究教育集会名
 (2) 開催予定場所
 (3) 開催予定期間
 (4) 全期間にわたる大まかなスケジュール
 (5) 背景・目的・意義(6-1項の選考基準を参考に、どのような貢献が見
   込まれるかについても具体的に記述のこと)
 (6) CPS主催/共催等の別(共催等の場合は,主催・共催の組織名)
 (7) 組織委員(CPS専任スタッフまたはCPSスタッフを含めること。6-3-3
   項参照)
 (8) 連絡先氏名・所属・メールアドレス
 (9) 期待される参加者
 (10)予算見積もり

5. 申請期限

 随時募集しますが、平成22年6月30日までの応募について第1回目のとりま
 とめを行います。

6. 留意事項

 (1) 選考および通知
 企画の採択については、惑星科学の展開への必要性と実現性等の観点から、
 下記の選考基準にもとづき惑星科学研究センター共同事業専門委員会が決定
 します。採否については、とりまとめ後およそ2週間で通知する予定です。
 募集年度に不採択の課題についても、次年度以降の企画案として留保させて
 いただきます。もちろん企画案を改訂いただくことができます。
 ・選考の観点(すべてを満たす必要は必ずしもありません)
 - 汎惑星系モデル構築への貢献
 - 広い意味での人材育成面への貢献
 - CPSの推進する知見アーカイブ事業への貢献
 - 惑星科学の分野・手法横断的活動の展開への貢献
 - 惑星科学の新領域の開拓への貢献
 - 実施実現可能性

 (2) 成果報告書
 企画代表者は集会の成果概要を速やかに作成し、PDFファイルにて提出して
 下さい。この報告書の内容については、CPSホームページおよび年次報告書
 に掲載します。報告書の様式については、企画採択時にご案内します。

 (3) その他
  1. CPSを主催としないものについては、開催にあたりCPS(惑星科学研究セ
   ンター)/神戸大−北大GCOEプログラムから協力・援助があった旨を、開
   催要項や会議集録などに明記して下さい。
  2. 今回企画を募集する研究ワークショップ、スクール、実習プログラム
   は、平成22年4月から平成23年3月までに設定・実施されるものとします。
   ただしプラネタリスクールに関しては準備期間を考慮し、平成23年4月
   から平成24年3月までに開催されるものとします。
  3. CPSの運営の都合上、組織委員に下記URL中に記載されているCPS専任ス
   タッフかCPSスタッフを含むようお取り計らい下さい
   (https://www.cps-jp.org/member/index.htm.ja) 。
  4. 研究集会で起きたいかなる損失および事故に関しても、主催する機関
   もしくは個人などで対応するものとし、CPS主催の企画を除いてCPSは一
   切の責任を負いません。
  5. その他、公募に関する問い合わせは、 CPS内担当 倉本圭
   ercg-shukai10cps-jp.org へお願いします。

惑星科学研究センター
https://www.cps-jp.org/
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学 大学院理学研究科内
-------





1073

2010/05/20(Thu) 14:09
Kazuo Shiokawa

CAWSES-IIキックオフシンポジウムのお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所・京都大学生存圏研究所 主催

「CAWSES-IIキックオフシンポジウム」 開催のお知らせ

日時:平成22年6月16日(水)−17日(木)
場所:京都大学宇治キャンパス「おうばくプラザ」
   http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/

研究集会の目的と内容:
SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が推進するCAWSES-II(Climate And Weather of the Sun-Earth System - II )Towards Solar Maximum (ホーム
ページ:http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page)は、CAWSESに
続く太陽地球系科学に関する国際協同研究プログラムで、2009−2013年に実施
されています。これに伴い、日本学術会議・地球惑星科学委員会・国際対応
分科会・SCOSTEP小委員会においては、CAWSES-IIの推進のために、CAWSES-IIに
関する国内委員及びメンバーを平成21年度後期に決定して、対応した活動を開始
したところです(http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html)。

本研究集会では、国内のCAWSES-II関連の研究者が一同に介し、太陽活動極大期
に向けての太陽地球系の気候と天気に関するこれまでの成果や今後の計画を話し
あい、CAWSES-IIの推進に貢献することを目的とします。CAWSES-IIは以下のよう
に4つのタスクグループと発展途上国支援、Eサイエンスと情報連携に分かれてい
ます。本研究集会ではそれぞれの国内委員の主導によって各セッションを構成し、
招待講演と通常講演(オーラル又はポスター)により、その内容を議論します。

TG1. What are the solar influences on climate?(太陽活動の気候変動への影響)
国内委員:廣岡俊彦(九州大学)、高橋幸弘(北海道大学)
TG2. How will geospace respond to an altered climate?(気候変動に対するジオスペースの応答)
国内委員:津田敏隆(京都大学)、石井守(情報通信研究機構)
TG3. How does short-term solar variability affect the geospace environment?(太陽の短期変化がジオスペース環境に与える影響)
国内委員:柴田一成(京都大学)、荻野龍樹(名古屋大学)、平原聖文(東京大学)、星野真弘(東京大学)、大村善治(京都大学)
TG4. What is the geospace response to variable inputs from the lower atmosphere?(下層大気からの入力に対するジオスペースの応答)
国内委員:塩川和夫(名古屋大学)、山本衛(京都大学)
Capacity building(発展途上国支援)
国内委員:湯元清文(九州大学)、上野悟(京都大学)
Escience and informatics (Virtual Institute)(Eサイエンスと情報連携(バーチャル機関))
国内委員:篠原育(JAXA宇宙科学研究本部)、家森俊彦(京都大学)

CAWSES-IIに関連した研究を行われている方は、是非ご参加下さい。
参加をご希望の方は、以下のフォームにてお申し込み下さい。

申し込み締め切り:平成22年5月31日(月)

連絡先:SCOSTEP小委員会
  委員長:荻野龍樹(名大STE研、ogino at stelab.nagoya-u.ac.jp)
   幹事:塩川和夫(名大STE研、shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)
      平原聖文(東京大学、hirahara at eps.s.u-tokyo.ac.jp)

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年5月31日(月)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 
      ジオスペース研究センター秘書(勝田・山本)
      メール:grc-sec at stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: ( 有  無 )
 講演題目:
 著者(発表者に○):

懇親会(6/16の夜)の出欠:(出席  欠席)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年6月 日〜6月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」 が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------






1072

2010/05/20(Thu) 14:08
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS プラネタリスクール 企画会議@国立天文台:4/28(水)
SGEPSS の皆様,

CPS プラネタリスクールの企画会議のお知らせです.
会議システムでの中継も計画しています.
もし希望がありましたら問い合わせてください.

高橋芳幸, CPS / 神戸大学

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

CPS (惑星科学研究センター)では、教育プログラムのひとつとして「CPS
International School of Planetary Sciences」 を開いていますが、今年度
(2011年1月10-15日開校)は、恒星の進化を取り上げることになりま
した。このたび、そのテーマと講師陣の選択のための企画会議の一環として、恒
星の構造と進化の理論およびその応用について、その到達点を明らかにし、今後
の展開についての見通しについて議論する workshop を開くことになりまし
た。興味ある方の参加と議論・討論を歓迎します。

【ワークショップ概要】
研究会名: CPS(惑星科学研究センター) International School 企画会議
「恒星進化の理論とその応用の現状と展望 − 宇宙最初の恒星から惑星母星と巨
大ガス惑星まで」
日時:4月28日10時−18時
場所:国立天文台すばる棟大セミナー室
   http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html

【プログラム】
10:00 - opening talk (藤本正行, 北海道大学)
10:05 - Planetary SchoolおよびCPSについて (中川義次, 神戸大学)
10:20 - 須田拓馬(北海道大学) 低・中質量星の構造と進化
10:40 - 冨永望(甲南大学) 大質量星の構造と進化、超新星爆発
11:00 - 小笹隆司(北海道大学) 宇宙初期のダスト形成進化と星・銀河形成へ
の効果
11:30 - 青木和光(国立天文台) 恒星分光観測と銀河考古学

12:00 - 昼食

13:00 - 生駒大洋(東京工業大学) ガス惑星の構造と進化
13:30 - 安藤裕康(国立天文台) 星震学(観測)と惑星探査
14:00 - 柴橋博資(東京大学) 星震学(理論)
14:30 - 山村一誠(JAXA) 恒星からの質量放出

15:00 - 休憩

15:30 - 有本信雄(国立天文台) 種族合成と銀河進化
16:00 - 梶野敏貴(国立天文台) 核種合成と銀河考古学
16:30 - 茂山俊和(東京大学)超新星爆発と化学進化
17:00 - まとめと議論、講義題目と講師候補の選定
18:00 - 終了

18:30 - 懇親会

世話人
 藤本正行(北海道大学)
 須田拓馬(北海道大学)
 勝田豊(北海道大学)
 冨永望(甲南大学)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.
Center for Planetary Science / Kobe University
e-mail: yotpeople.kobe-u.ac.jp
TEL: 078-803-5787 / FAX: 078-803-5731






1071

2010/05/20(Thu) 14:07
Yosuke MATSUMOTO

シミュレーション分科会懇親会のお知らせ
重複して受け取られる方はご容赦ください。)

SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会懇親会のお知らせ

地球惑星科学連合大会の期間中、太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の
「懇親会」を行います。シミュレーションに関して幅広い情報交換を行う場とし
て、是非ご参加ください。(#今年は懇親会のみの開催予定です。)

参加ご希望の方は、5月17日(月)までに
松本( ymatumotstelab.nagoya-u.ac.jp )までご連絡下さい。

◎懇親会
日時: 平成22年5月24日(月) 20:00〜(ポスターセッションの後)
会場: ロティズ・ハウス
    <http://www.ikspiari.co.jp/harvestmoon/rotishouse/index.html>
    京葉線舞浜駅 イクスピアリ内4F

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>






1070

2010/05/20(Thu) 14:06
Akinori Saito

宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の科学研究に関するシンポジウム(4/27-28)
SGEPSS会員の皆様

4/27-28に行われますシンポジウムのお知らせをさせて頂きます。

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宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の科学研究に関するシンポジウム

日時:2010年4月27日と28日 9時30分より
場所:理化学研究所和光キャンパスの鈴木梅太郎ホール
http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/index.html

ご出席のかたは、下記連絡先まで、氏名、ご所属、連絡先(電子メール、電話、
FAX番号)をご一報いただければ幸いです。

連絡先
戎崎俊一
理化学研究所基幹研究所
戎崎計算宇宙物理研究室
TEL:048-467-9414
FAX:048-467-4078
ebisupostman.riken.jp

------

Symposium on Scientific Utilization of
JEM Kibo on International Space Station (ISS) April 27-28, 2010, Suzuki Umetaro Hall, Wako, RIKEN
*: TBC
April 27
09:30-09:35 Welcome address
Y. Osada (RIKEN Advanced Science Institute, RIKEN ASI)

-Earth Science and Space Environment-
09:35-10:15 ISS utilization
T. Tanaka (Japan Aerospace Exploration Agency, JAXA)
10:15-11:00 Vertical Connection among Tropo- Strato- Thermo, and Iono- Spheres*
T. Nakamura (Natl Inst. of Polar Research, NiPR)
11:00-11:30 SMILES: Superconducting Submillimeter-wave Limb Emission Sounder
M. Shiotani (Kyoto Univ.)
11:30-11:50 IMAP: Ionosphere, Mesosphere, upper Atmosphere, and Plasmasphere mmapping
A. Saito (Kyoto Univ.)
11:50-12:10 GLIMS: Global Lightning and sprIte MeaSurement on JEM-EF mission
T. Ushio (Osaka Univ.)
12:10-12:30 JEM-Lidar
R. Sato (JAXA)

Lunch

-Space Science-
14:00-14:45 Multi Messenger Astronomy
K. Ioka (High Energy Accelerator Research Organization, KEK)
14:45-15:15 MAXI: Monitor of All-sky X-ray Image
M. Matsuoka (RIKEN ASI)
15:15-15:45 SEDA-AP: Space Environment Data Acquisition equipment - Attached Payload
K. Koga (JAXA)
15:45-16:15 AMS: Alpha Magnetic Spectrometer
R. Battiston* (Instituto Nazionale di Fisica Nucleare, INFN, Italy)
16:15-16:45 CALET: CALorimetric Electron Telescope
S. Torii (Waseda Univ.)
Break
17:00-17:45 Extreme Energy cosmic-rays
A. Watson (Leeds Univ., UK)
17:45-18:15 EUSO: Extreme Universe Space Observatory
T. Ebisuzaki (RIKEN ASI)
18:15-18:45 MEMS telescope on ISS
I. Park (Ehwa Womans Univ., Korea)
18:45-19:00 Concluding Remarks
H. Sato (Konan Univ. & RIKEN )

April 28
09:30-09:35 Welcome address
K. Tamao (RIKEN ASI)

-Space Biology and Engineering-
09:35-10:20 Life science experiments in ISS
M. Asashima (Univ. of Tokyo)
10:20-10:50 ALTEA (Anomalous Long Term Effects in Astronauts )Experiment on ISS
M. Casolino (INFN)
10:50-11:20 Korean Experiments on ISS
G. Choi*, (Korean Aerospace Research Institute, KARI)*
11:20-11:40 Cellular responses to simulated microgravity
L. Yuge (Hiroshima Univ.)
11:40-12:00 Mammalian reproduction in space
T. Wakayama (RIKEN CDB)
12:00-12:20 Spatial perception and cognition in microgravity
T. Hashimoto (RIKEN BSI)

Lunch

14:00-14:30 A Biological Experiment on ISS: Influences of Radiation and Microgravity
F. Yatagai (RIKEN ASI)
14:30-15:15 Use of Kibo module for the study of gravity-influenced growth and development in plants
H. Takahashi (Tohoku Univ.)
15:15-15:45 TBD

Break

16:00-16:45 Space Seed ? Life Cycle of Higher Plants under Microgravity Conditions
S. Kamisaka (Toyama Univ.)
16:45-17:15 Observation of intracellular organelle dynamics by confocal microscopy -- plant response to gravity as an example
A. Nakano (RIKEN ASI)
17:15-17:45 Development of Solar Pumped Laser
H. Omori*(RIKEN ASI)
------------------------------------------------

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部1号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






1069

2010/05/20(Thu) 14:05
Munetoshi Tokumaru

名古屋大学全学技術センター(計測・制御技術系)技術職員の公募について(Reminder)
SGEPSS会員各位

以前にメイルで連絡した技術職員公募について、締切が近づいてきましたので
再度連絡させていただきます。
この公募の採用時期は、来年4月1日までのできるだけ早い時期に
なっていますので、今年度末に卒業の方も応募できます。
皆様の周りに相応しい方がおられましたら、応募を是非とも勧めて下さい。

徳丸宗利
=================================================================
名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・
研究活動に対する技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋大学
太陽地球環境研究所で行っている研究活動を支援するための技術職員を
募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員) 

2.採用時期: 平成23年4月1日迄のできるだけ早い時期

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
・ 電気・電子、機械に関する基礎知識を有する者で、大学・高等専門学校卒業
(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を有する者.(ただし、
太陽地球系科学に関する専門知識は問わない. )
・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境研究所では、太陽から地球大気までの領域の構造やダイナミックな
変動を理解するために、さまざまな観測研究やデータ解析・数値実験が実施されて
います。
 本研究所において、主として@太陽地球環境を観測する装置の電気・電子回路・
機械部品の設計・製作の業務に従事するとともに、Aコンピュータによる装置の
制御・データ収集システムの開発の業務を行う。また、国内外の観測地点での装置の
設置・保守およびデータ収集の業務も含まれる。 

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 
(太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
(超過勤務を命ずる場合がある。)
休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
有給休暇あり。

9.給 与 等:
給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
(通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
健康保険: 文部科学省共済組合
年   金: 文部科学省共済組合
雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: 
(1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学、大学院等の卒業、修了以降における実務経験の具体的内容)

(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
* 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学総務部人事労務課第一人事掛
電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成22年5月31日(月) 午後5時(必着)

14.その他: 
(1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
@全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
(2)職務内容に関する問い合わせ先
教育研究技術支援室計測・制御技術系 加藤泰男
電話;(052)788−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
(3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
利用しません。






1068

2010/05/12(Wed) 13:57
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所2010年度第1回談話会のご案内について
■名古屋大学太陽地球環境研究所 2010年度第1回談話会のご案内について■

 名古屋大学太陽地球環境研究所では下記の通り、2010年度第1回談話会を
開催いたします。これは太陽地球環境に関する学際交流を目指した公開セミ
ナーです。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

日時: 平成22年4月28日(水)13:30〜17:10
場所: 名古屋大学高等研究院 カンファレンスホール(1階106)
     http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf

プログラム
13:30〜13:35 所長挨拶  松見 豊(太陽地球環境研究所長)
13:35〜14:15 JEM/SMILESによる成層圏大気微量分子観測
の初期結果
     長濱 智生(太陽地球環境研究所 准教授)
14:15〜14:55 C/NOFS衛生と地上観測網データを用いた赤道域
電子密度
            擾乱の事例的研究
     塩川 一夫(太陽地球環境研究所教授)
     西岡 未知(太陽地球環境研究所研究機関研究員)
14:55〜15:35 太陽高エネルギー粒子観測による太陽イオン加速機構
の解明
伊藤 好孝(太陽地球環境研究所 教授)
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:30 太陽物理学と宇宙天気予報「太陽フレアは予知できる
か?」
草野 完也(太陽地球環境研究所 教授)
16:30〜17:10 Importance of meso-scale phenomena in space plasma physics
荻野 瀧樹(太陽地球環境研究所 教授)

------------------------------
Kanya Kusano / 草野完也 <mailto:kusanonagoya-u.jp>
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
e-mail: kusanonagoya-u.jp <mailto:kusanonagoya-u.jp>
------------------------------





1067

2010/04/22(Thu) 15:24
Mamoru ISHII

日中ICTフォーラム(平成22年4月21-22日:東京ステーションカンファレンス)のお知らせ
各位

【クロスポストにてご案内しております。複数お受け取りの方大変恐縮でございま
す】

以下の件、会期が近づいてまいりましたので再送させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

情報通信研究機構では、以下の要領で「日中ICTフォーラム2010」を開催します。
今回で第3回目となる本フォーラムは、今回中国側オーガナイザーとして
中国科学院宇宙空間応用研究中心(CSSAR)が担当し、宇宙天気を中心課題
の一つとして開催します。
宇宙・地球環境関連では当機構スタッフのほか、招待講演として福西浩先生、
宇宙天気セッションでは湯元清文先生からご講演を頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。また、関連する方々に転送して頂ければ
幸いです。
宜しくお願いいたします。

情報通信研究機構
石井 守

===

各 位

  「日中ICTフォーラム2010」のご案内

時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、来る4月21日(水)、22日(木)に、独立行政法人情報通信研究
機構及び中国科学院スペース科学・応用研究センターの共同主催による
「日中ICTフォーラム2010」(英語名:China-Japan Information and Communications Technology Forum 2010)を
東京ステーションカンファレンスにて開催します。
http://www.prime-pco.com/3rdICTForum/
ご多忙中誠に恐縮ですが、ご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、ご参加される際、ホームページ
http://www.prime-pco.com/3rdICTForum/
にてご登録いただくよう宜しくお願い申し上げます。

日中ICTフォーラム2010 事務局

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================






1066

2010/04/22(Thu) 15:23
Yoshiyuki O. Takahashi

2010 夏の地球流体セミナー
惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

重複して受け取られる方はご容赦ください.
今年の地球流体セミナーの案内です.

---------------------------------

GFD ファンの皆様こんにちは.

予備アナウンスです. カレンダーチェック願います.

2010 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回のテーマはマントル対流です. 話題提供は亀山さん(愛媛大)と
岩森さん(東工大)にお願いしております. 昨今のマントル対流と
その周辺の話題についてじっくり紹介していただく予定です.
亀山さんからはモデルの基礎から数値的手法など力学的な側面を,
岩森さんからは物質輸送的な観点を中心としたお話を伺えると
期待しております.

話題提供者:

亀山 真典 氏 (愛媛大学 地球深部ダイナミクス研究センター 准教授)
岩森 光 氏 (東京工業大学 地球惑星科学 教授)

日時:

8 月 20 日 (金)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 21 日 (土)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
8 月 22 日 (日)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
8 月 23 日 (月) 朝食後解散

場所: 朝里川温泉ホテルマリンヒル小樽(予定)

住所:〒047-0154 小樽市朝里川温泉1-112-1
電話:0134-52-2929
最寄り駅:小樽築港駅
参照:http://www.sempos.or.jp/otaru/index.html


費用: 会費 30,000 円 (学生 26,000 円) ぐらいの予定








1065

2010/04/22(Thu) 15:22
tutumi

最先端研究開発支援プログラム「超小型衛星」研究員の募集
下記の研究員募集の案内を代理送信します。 SGEPSS 運営委員 堤
-------------------------------------------

平成22年4月12日

最先端研究開発支援プログラム「超小型衛星」研究員の募集
(東北大学1名、京都大学1名)
東北大学 大学院工学研究科 吉田和哉
京都大学 生存圏研究所 山川宏

研究内容: 内閣府の最先端研究開発支援プログラムの1つである研究課題
「日本発の「ほどよし信頼性工学」を導入した超小型衛星による新しい宇宙開
発・利用パラダイムの構築」(中心研究者:東京大学 大学院工学系研究科 
中須賀真一教授、平成21〜25年度)の1つのサブテーマ『科学への応用法とミ
ッション系先進インターフェースに関する研究』では、超小型衛星で実現可能
な、あるいは、超小型衛星でしかできない宇宙科学・地球科学ミッションを検
討し、それを衛星にまでつなげて行く技術を総合的に検討します。
本サブテーマのチームは、全体とりまとめを行うサブテーマリーダーである東
北大学 大学院工学研究科の吉田和哉教授、研究分担者として、地球科学ミッシ
ョンの掘り起こしを担当する北海道大学 大学院理学研究院の高橋幸弘教授、宇
宙科学ミッションの掘り起こしを担当する京都大学 生存圏研究所の山川宏教授
で構成されます。
具体的には、ミッションの発掘から、バス系の技術を考慮に入れた適切なミッ
ション目標の設定法、ミッション系の開発とバス系とのインテグレーション、
運用法などまで、一つの科学ミッションを題材に、ストーリーを持って研究を
行います。さらに、この分野の基盤技術として、多様な宇宙科学・地球科学ミ
ッションを超小型衛星で実現する際にふさわしいミッション機器技術およびバ
ス系とのインターフェースの取り方、および、その標準化等について研究を行
う予定です。
今回は、国内・海外の宇宙科学ミッションの掘り起こし(仕掛け・企画)と超
小型衛星の実現まで尽力できる研究員(東北大学1名、京都大学1名)を募集し
ます。



1) 募集人員:

研究員 東北大学1名、京都大学1名(合わせて2名)

2) 職務内容:

国内・海外の宇宙科学ミッションの掘り起こしと超小型衛星の実現に向けた活動

3) 応募資格:

東北大学:博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者.
京都大学:修士あるいは博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者.

4) 募集方法:

公募

5) 着任時期:

可能な限り早い時期.
6) 採用予定期間:
平成24年3月末日まで.ただし,本プログラム期間終了時(平成26年3月末日)
まで,業績によっては更新可能である.

8) 応募書類:

(ア) 履歴書(高卒以降,学歴、職歴、写真貼付,書式自由,連絡先を明記).

(イ) 研究・開発業績リスト(論文,総説,報告書、国際会議プロシーディン
グス,特許,学会発表要旨集,外部資金,その他).

(ウ)すべての原著論文および総説の別刷またはコピー.

(エ)重要な国際会議プロシーディングスや学会発表要旨集等の別刷またはコピー.

(オ) これまでの国内外での活動(2000 字以内).

(カ) 今後の計画,抱負(2000 字以内)

(キ)応募者について意見を伺える方(2 名)の氏名・所属・連絡先.

(なお,応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので,ご了承下さい)

9) 選考方法:

書類による審査の後,面接もしくはプレゼンテーションをお願いすることがあ
ります.そのための交通費や滞在費などは応募者の負担とします.

10) 公募締切:

平成 22 年 5月 10日(月)17:00 (必着)

(上記日時を締切としますが,選考は適任者が見つかるまで続きます.従って,
締切日を過ぎても応募を受け付ける場合があります.)

11) 書類の提出先:

東北大学: 〒 980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6−6−01
東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻
吉田和哉 教授

京都大学: 〒 611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学 生存圏研究所 宇宙圏航行システム工学分野
山川 宏 教授

(表に「「超小型衛星」研究員応募書類在中」と朱書きし,郵送の場合は簡易
書留とすること)

12) 問い合わせ先:

東北大学: 〒 980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6−6−01
東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻
吉田和哉 教授
電話: 022-795-6992 ,E-mail: yoshida[atmark]astro.mech.tohoku.ac.jp

京都大学: 〒 611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学 生存圏研究所 宇宙圏航行システム工学分野
山川 宏 教授
電話: 0774-38-3805 ,E-mail: yamakawa[atmark]rish.kyoto-u.ac.jp

([atmark]をに入れ替えて下さい.)

13) その他

応募書類に含まれる個人情報は,選考および採用以外の目的には使用しませ
ん.なお,東北大学と京都大学は男女共同参画を推進しています.多数の女性
研究者の積極的な応募を期待します.
--------------------






1063

2010/04/22(Thu) 15:19
Mamoru Yamamoto

金星大気研究会(仮称)のお知らせ
(以下を代理投稿いたします。山本衛)

SGEPSSの皆様

直前で申し訳ありませんが標記の研究会について案内させていただきます。
(取りまとめの東大の高木さんのメールの転送です)

JAXA今村剛

---
金星気象衛星「あかつき」が 5/18 に打ち上げられ、順調にいけば年末には
観測が始まる予定です。あかつきの観測データからは、多くの惑星気象学的な
知見が得られるものと期待されています。貴重な観測データを速やかにかつ最大
限活用し、金星大気研究を進めるための研究会を4月から隔週程度の頻度で行
いたいと考えています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

初回会合を以下のように行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。
惑星気象だけでなく様々な専門分野からの参加を歓迎いたします。

都合があわず 4/13 は参加できないが、研究会には参加したいという方も高木
までその旨お知らせください。今後のお知らせをお送りいたします。

なお、今回は神戸大学 CPS のご好意により、テレビ会議による中継も行う予
定です。接続数などの調整を行う必要があるかもしれませんので、接続を希望
される方は wtk-staffgfd-dennou.org までお問い合わせください。

■初回会合の予定

日時: 4/13 (火) 15:00-18:00
場所: 宇宙研・5F会議室 (1537号室)
内容: 金星気象学の諸問題と「あかつき」の観測データ (松田先生)

■今後のスケジュール

春-夏: 金星大気研究に関するレビューを行い、研究テーマを絞り込む
夏-冬: 可能なら Venus Express のデータ等を利用し「予行演習」を行う
冬- : あかつきのデータ解析を開始、半年をめどに速報を投稿

以下、今回の内容に関する松田先生からのメールを添付します。

- - - - - ここから - - - - - ここから - - - - - ここから - - - - -
Subject: Re: [wtk 128] 金星大気研究会(仮称)のお知らせ
From: Matsuda Yoshihisa <ymatsudau-gakugei.ac.jp>
Date: Fri, 09 Apr 2010 19:42:24 +0900
To: wtk-mlgfd-dennou.org
Mailing-List: contact wtk-ml-helpgfd-dennou.org; run by ezmlm
Message-ID: <4BBF0490.5040604u-gakugei.ac.jp>
User-Agent: Thunderbird 2.0.0.23 (Macintosh/20090812)

 皆様

 初回会合の発表を仰せつかった東京学芸大学の松田です。初回の発表で恐縮し
ておりますが、これからの研究会の前座と思って下さい。
 急な話で準備する時間もないので、ネタ(パワーポイントのスライド)は昨年
12月の九大応力研での発表と特に1月のプラネタリー・スクールでの発表と同
じです。従いまして、1月のプラネタリー・スクールに出席された方は聞く必要
は全くないと思います。聞いていただきたいのは、
(1)金星の気象をこれから勉強/データ解析する人
(2)プラネタリー・スクールで私の話を聞いたがよく分からなかった人
です。よく分からない所は質問していただき、ゆっくり議論しながら、話を進め
たいと思います。私の話の内容は力学(と放射)が中心になりますので、今後誰
かに雲物理の方面の講演をしていただければと、思っています。
- - - - - ここまで - - - - - ここまで - - - - - ここまで - - - - -

--
高木 征弘 (東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)
TAKAGI Masahiro (Dept. Earth and Planetary Science, U. Tokyo)
Email: takagieps.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: +81-3-5841-4285 (ext. 24285) / Fax: +81-3-5841-8791

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science, Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL:
imamura.takeshijaxa.jp






1062

2010/04/22(Thu) 15:18
Hisayoshi Shimizu

准教授公募  東大地震研・ナノスケール地球科学分野
会員各位

東京大学地震研究所では、
「ナノスケール地球科学分野」准教授の公募を行っています。
詳細は以下の URL を御覧下さい。

 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H22/nanoscale.pdf

地震研/清水久芳






1061

2010/04/22(Thu) 15:17
Kazuo Shiokawa

SCOSTEP STP-12 symposium
皆様

SCOSTEPのSTP-12シンポジウムの締め切りが近くなってきたので、ご案内
致します。SCOSTEPが約4年に1回開催しているシンポジウムで、
今年7月12−16日にドイツのベルリンで開催されます。(この1週間後には
同じドイツのブレーメンで、COSPARが開催されます)。アブストラクトの
投稿締め切りは4月6日です。昨年から5カ年計画で進んでいるSCOSTEPの
CAWSES-II(太陽地球系の天気と気候)に関して、集中的にここで議論されますので、
関連の方はぜひ参加をご検討ください。

           塩川和夫日本学術会議・SCOSTEP小委員会幹事

---------------------------------------------------------------------------
MEETING ANNOUCEMENT: The 12th Quadrennial Solar-Terrestrial Physics Symposium of SCOSTEP, July 12-16, 2010, Berlin, Germany
---------------------------------------------------------------------------
From: Franz-Josef Luebken <luebken at iap-kborn.de>,
Chairman of the local organizing committee

The Scientific Committee on Solar-Terrestrial Physics (SCOSTEP)
(http://www.scostep.ucar.edu) will held its next quadrennial international symposium on Solar-Terrestrial Physics (STP-12) on 12-16 July 2010 in Berlin, Germany. The main theme of the symposium is on the Climate and Weather in the Sun-Earth System (CAWSES) program, which has the overall goals of fostering a scientific approach to understanding the short and long term variability of the integrated solar-terrestrial environment.
More detailed information on the symposium can be found online at http://www.iap-kborn.de/SCOSTEP2010.

We would be happy to welcome you to Berlin, a great world city.
---------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------
     塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------






1060

2010/04/22(Thu) 15:16
Minoru Kubota

JPGU2010におけるMTI研究会会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
(複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
 お受け取りの際にはご容赦ください。)

先にご連絡しましたように、5月23日〜5月28日に開催される地球
惑星科学連合大会の期間中、以下のようにSGEPSS分科会
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合、懇親会を開催いたします。

5月27日(木) 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合  
  時間:12:30-13:30
  場所:ファンクションルームA
     (電離圏熱圏セッションの会場)  
5月27日(木) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会 
  時間:19:00-21:00  
  場所:楽蔵うたげ 海浜幕張店    
      TEL: 043-213-3524      
      http://r.gnavi.co.jp/g747780/   
  *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定

会合につきましては事前登録なしでどなたでも参加可能です。
本メールの末尾に会合時の話題提供やお弁当の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて 5月7日までに
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
までお申し込みください。
(このメールに返信してお申し込みください)
*会場内は、お弁当以外の飲食物持込み禁止とのことです。
また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご
記入ください。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願い
いたします。(締切5月19日) 。多くの皆様のご参加をお待ちし
ています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐

--------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込
** 締切5月7日(金)まで **
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
--------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当
1. 特製 惑星弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
2. 特製 春風弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
3. 特製 幕の内弁当  1,000円(税込) パックのお茶付き
4. サンドウィッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き
 *サンプル写真(イメージ)
  http://www.jpgu.org/meeting/2010party_files/bento.pdf

話題提供の有無:
(有の場合)
発表者氏名・所属:
発表タイトル:
発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

その他:
----------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
** 締切5月19日(水)まで **
mti_jpgu2010stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
----------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者所属(学生の場合は学年なども) :

----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず久保田(NICT)か大塚(STEL)から確認の
 返信をします。もし2,3日経っても返事がない場合は、
 お手数ですが再度ご連絡ください。






1059

2010/04/22(Thu) 15:15
Yoshiya Kasahara

AP-RASC論文投稿について(Final)
SGEPSS会員各位

AP-RASC10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)
(富山国際会議場、2010年9月22日〜26日開催)は、
おかげさまで G, H の両 Comission を合わせて120件超の投稿を
いただきました。皆様からの数多くの投稿にお礼申し上げます。

なお 4/5 10:30AM(日本時間)までは late submission を
受け付けるとのことですので、もし〆切に間に合わず投稿断念
された方や、投稿原稿の修正が必要な方はご検討お願い
いたします。

http://www.ap-rasc10.jp/

ーーー(セッション番号、セッション名、コンビーナー名)
Commission G: Ionospheric Radio and Propagation
GEH1
Electromagnetic Phenomena Related with
Earthquake and Volcanic Activities
(K. Hattori (Japan) and J. Y. Liu (China (SRS)))

GEH2
Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere (M. Sato (Japan) and A. B. Chen (China (SRS)))

GFH1
Coupling of Solar Wind, Magnetosphere,
Ionosphere and Atmosphere
(T. Abe (Japan) and A. W. Yau (Canada))

GFH2
Ionospheric Irregularities and Disturbances and Their Effects on Radio Applications (A. Saito (Japan) and M. A. Abdu (Brazil))

Commission H: Waves in Plasmas
HBCG
New Instrumentation and Observation Techniques
for Space and Planetary Sciences
(H. Misawa and H. Kojima (Japan))

HFG
Data Assimilation and Modeling of Ionosphere, Plasmasphere and Magnetosphere (Y. Miyoshi and S. Nakano (Japan))

HG1
Advanced Theory and Computer Simulations in Space Plasmas (T. Nakamura (Japan) and S. W. Y. Tam (China (SRS)))

HG2
Wave Propagation and Wave-particle Interactions in Solar-terrestrial and Planetary Environment (Y. Katoh (Japan) and G. Lakhina (India))

ーーーーーーーーー

AP-RASC'10 論文委員(Commission H)
笠原 禎也金沢大学

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町






1058

2010/04/22(Thu) 15:13
Genta Ueno

気象研・統数研共同のデータ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

気象研究所と統計数理研究所の共同のデータ同化の
ワークショップ(第4回)のお知らせです。
今回は統数研で開催し、気象研の研究者の方々の講演になります。

*** ご注意:統数研は、昨年10月に立川に移転しております。
旧所在地の広尾にはおいでになりませんようお願い致します。***

ご参加のほどお待ちしております。
なお、事前の申し込みは不要です(入場も無料です)。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

============================================================================
第4回気象研究所・統計数理研究所共同ワークショッププログラム
日時 2010年4月15日(木) 14:30〜17:00
場所 統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)
   http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
   3階セミナー室2(D304号室)
   (入場無料、事前申込不要)

14:30-14:40 開会・趣旨説明
14:40-15:20 齋藤和雄(気象研究所予報研究部第2研究室室長)
       「WWRP北京2008RDPにおけるメソアンサンブル予報摂動手法の比較」
15:20-15:35 休憩
15:35-16:15 小司禎教(気象研究所予報研究部第2研究室主任研究官)
       「衛星測位の気象予測への応用」
16:15-16:55 碓氷典久(気象研究所海洋研究部第2研究室研究官)
       「非ガウス統計を考慮した拘束条件を用いた3次元変分法の改良」
16:55-17:00 懇談
17:00 閉会

18:00 懇親会(立川駅周辺で行う)
============================================================================






1057

2010/04/22(Thu) 15:10
Masato Nakamura

宇宙科学研究所への改称
SGEPSSの皆様

本日をもって宇宙科学研究所と名称を変更いたしました。今回の名称変更はこれのみに留まるものではなく、さらに宇宙科学を推進する改革の一環です。

以下の所長挨拶をご覧頂ければ幸いです

http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2010/0401.shtml

宇宙科学研究所研究総主幹
中村正人





1056

2010/04/22(Thu) 15:07
Ichiro Yoshikawa

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成22年度一回目の募集を開始します。
SGEPSS会員各位

以下のように募集を開始しますので、
よろしくお願いします。

詳しくは、SGEPSSのホームページを参照してください。
今年度からフォーマットが変わりました。注意してください。

第一回目の締め切りは5月14日です。
対象となる期間は、平成22年7月1日〜平成22年9月30日です。

SGEPSS運営委員
東京大学
吉川

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催
する研究集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、
参加費用など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実
費を精算払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も
しくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り
(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間
平成22年5月14日
平成22年7月1日〜平成22年9月30日
平成22年7月ごろ
平成22年10月1日〜平成22年12月31日
平成22年9月ごろ
平成23年 1月1日〜平成23年3月31日
平成23年1月ごろ
平成23年4月1日〜平成23年6月30日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で
論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学
会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ
び渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。もし、受領メールが、1週間たっても
届かない場合はご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川まで電子メールまたは電話でご連絡願います。
8. 過去の招聘者一覧

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研
究集会へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加
費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払
いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募
集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。
対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を
もとに判断してください。
応募締め切り
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成22年5月14日
平成22年7月1日〜平成22年9月30日
AOGS (7/5-9) インド, COSPAR (7/18-25) ドイツ、AGU(8/8-13) ブラジル
平成22年 7月ごろ
平成22年 10月 1日〜平成22年 12月31日 AGU (12/13-17) アメリカ合衆国
平成22年 9月ごろ
平成22年1月 1日〜平成22年3月31日
平成23年1月ごろ
平成22年 4月 1日〜平成22年 8月31日 EGU, IUGG
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学
会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白
で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予
定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手
派遣事業にて補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修
士学生に関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概
算が分かるものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。もし、1週間経っても受領メールが届かない場合は
ご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川までメールまたは電
話でご連絡願います。
8. 過去の派遣者一覧







1055

2010/04/22(Thu) 15:06
Mitsuteru SATO

AP-RASC10【GEH2】Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere
****************************************************************
AP-RASC'10
GEH2 雷放電・高高度放電発光現象セッション講演募集
(Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere)
****************************************************************

        【 Abstract投稿〆切は,本日までです!! 】

2010年9月22日から26日まで,富山市・富山国際会議場にてAP-RASC'10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)が開催されます.雷放電・高高度放電発光現象に関する下記セッ
ションの講演募集を行っています.

Session Code: GEH2
Session Title: Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere
Conveners: M. Sato and A. B. Chen

本セッションでは,雷放電の地上電波・光学観測および衛星観測や,雷放電に伴う高高度放電発
光現象(スプライト, エルブス)の地上・衛星観測に関し,最新の研究成果を紹介し議論すると共に,
将来計画などに関する情報交換を目的としています.大気圏における雷放電・高高度放電発光現
象の研究にとどまらず,これらの現象が電離圏・プラズマ圏・磁気圏に及ぼす影響に関する講演
も広く歓迎いたします.

アブストラクトの投稿締切は,『本日,3月31日』となっております.
http://www.ap-rasc10.jp/

多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです.どうぞよろしくお願いいたします.

佐藤 光輝
北海道大学 大学院理学院 宇宙理学専攻
060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 理8-203
tel) 011-706-2763 fax) 011-706-2760
E-mail: msato@ep.sci.hokudai.ac.jp






1054

2010/04/22(Thu) 15:05
Yoshiya Kasahara

AP-RASC論文投稿のお願い
SGEPSS会員各位

富山国際会議場で、2010年9月22日〜26日に開催予定の
AP-RASC10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)の
予稿〆切は、明後日 3/31 に迫ってきました。

AP-RASCは、URSI(国際電波科学連合)が企画するアジア太平洋
地域の国際会議です。
http://www.ap-rasc10.jp/

Commission H(Waves in Plasmas)では以下の4つの
セッションについて講演募集を行っております。
またCommission G(Ionospheric Radio and Propagation)
ともJoint sessionが4つあります。
関係各位の数多くの投稿をお待ちしております。

ーーー(セッション番号、セッション名、コンビーナー名)
Commission H: Waves in Plasmas

HBCG
New Instrumentation and Observation Techniques
for Space and Planetary Sciences
(H. Misawa and H. Kojima (Japan))

HFG
Data Assimilation and Modeling of Ionosphere, Plasmasphere and Magnetosphere (Y. Miyoshi and S. Nakano (Japan))

HG1
Advanced Theory and Computer Simulations in Space Plasmas (T. Nakamura (Japan) and S. W. Y. Tam (China (SRS)))

HG2
Wave Propagation and Wave-particle Interactions in Solar-terrestrial and Planetary Environment (Y. Katoh (Japan) and G. Lakhina (India))

Commission G: Ionospheric Radio and Propagation
GEH1
Electromagnetic Phenomena Related with
Earthquake and Volcanic Activities
(K. Hattori (Japan) and J. Y. Liu (China (SRS)))

GEH2
Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere (M. Sato (Japan) and A. B. Chen (China (SRS)))

GFH1
Coupling of Solar Wind, Magnetosphere,
Ionosphere and Atmosphere
(T. Abe (Japan) and A. W. Yau (Canada))

GFH2
Ionospheric Irregularities and Disturbances and Their Effects on Radio Applications (A. Saito (Japan) and M. A. Abdu (Brazil))
ーーーーーーーーー

AP-RASC'10 論文委員(Commission H)
笠原 禎也金沢大学

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町





1053

2010/04/22(Thu) 14:52
Kazuo Shiokawa

JpGUでの内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

5月の地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会の
「内部磁気圏分科会」を行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、
モデリングの現状、今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を
行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成22年5月24日(月)12:30ー13:30
部屋: ファンクションルームA(宇宙天気セッション会場)

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、話題提供が可能な
方は、ぜひこの機会をご利用ください。話題提供に関してのお問い合わせは、
名大STE研第2部門の塩川(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡
下さい。話題提供の申し込みは同部門秘書の藤井泰子
(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、タイトル・発表者・共著者・
使用機器・予定所要時間をお知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、希望される
方は5月6日(木)までに上記、藤井までご連絡下さい。お弁当は以下の4種類から
選択できるようです。

1.特製 惑星弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
2.特製 春風弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
3.特製 幕の内弁当  1,000円(税込) パックのお茶付き
4.サンドウィッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き

!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究センター)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)






1052

2010/04/22(Thu) 14:50
Hisayoshi Shimizu

天文学・宇宙物理学の展望と長期計画
SGEPSS の皆様

「天文学・宇宙物理学の展望と長期計画」に関するご案内を
転送します。     地震研 清水久芳

________________________________________________

SGEPSSの皆様

日本学術会議天文学宇宙物理学分科会では、2年がかりで
”天文学・宇宙物理学の展望と長期計画”を作成いたしました。
この中には惑星科学、惑星探査も含まれており、その執筆には
ISAS理学委員長中村正人さんはじめ、惑星科学関係者もかかわってきました。
天文学と惑星科学の裾野がますます大きく重なってきている現在、
皆様も是非 一読されますようお願いいたします。
報告は下記サイトよりダウンロードできます。

http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/scj_astro/

   永原裕子
________________________________________________






1051

2010/04/22(Thu) 14:49
Mamoru ISHII

「日中ICTフォーラム2010」のご案内
【クロスポストにてご案内しております。複数お受け取りの方大変恐縮でございま
す】

情報通信研究機構では、以下の要領で「日中ICTフォーラム2010」を開催します。
今回で第3回目となる本フォーラムは、今回中国側オーガナイザーとして
中国科学院宇宙空間応用研究中心(CSSAR)が担当し、宇宙天気を中心課題の一つとし

開催します。
宇宙・地球環境関連では当機構スタッフのほか、招待講演として福西浩先生、宇宙天
気セッションでは
湯元清文先生からご講演を頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。また、関連する方々に転送して頂ければ幸いで
す。
宜しくお願いいたします。

情報通信研究機構
石井 守

===

各 位

  「日中ICTフォーラム2010」のご案内

時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、来る4月21日(水)、22日(木)に、独立行政法人情報通信研究機構及び
中国科学院スペース科学・応用研究センターの共同主催による「日中ICTフォーラム
2010」

(英語名:China-Japan Information and Communications Technology Forum 2010)


東京ステーションカンファレンスにて開催されます。
http://www.prime-pco.com/3rdICTForum/
本フォーラムのリーフレットも添付いたします。
ご多忙中誠に恐縮ですが、ご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、ご参加される際、ホームページ(http://www.prime-pco.com/3rdICTForum/


ご登録いただくよう宜しくお願い申し上げます。

日中ICTフォーラム2010 事務局

=================================
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 推進室長
石井 守
電子メール: mishiinict.go.jp
電話: 042-327-7540
FAX: 042-327-7597
=================================






1050

2010/04/22(Thu) 14:48
Akinori Saito

AP-RASC10: 電離圏の変動・擾乱とその電波伝搬への影響のセッション
SGEPSS会員の皆様

9月22日から26日に富山で開かれる"2010 Asia-Pacific Radio Science Conference" (AP-RASC'10)では
電離圏の変動・擾乱とその電波伝搬への影響のセッションがあります。
GFH2 Ionospheric Irregularities and Disturbances and Their Effects on Radio Applications
(Conveners: A. Saito and M.A. Abdu)

以下のページから投稿が出来ます。
http://www.ap-rasc10.jp/scientific_sessions/paper_submission.html

多くの方の投稿をお待ちしております。

斉藤
...............................................................
齊藤 昭則 [saitouakugi.kyoto-u.ac.jp]
京都大学大学院 理学研究科 地球物理学教室(理学部1号館)
〒606-8502 京都市左京区 TEL:075-753-3954 FAX:075-722-7884






1049

2010/04/22(Thu) 14:47
Mamoru Yamamoto

文部科学省からの意見招請について
皆様、

文部科学省が行っている意見招請について、深尾先生から
以下の情報を得ておりますので、まずSGEPSSあてに代理投稿を
いたします。

----
山本衛/SGEPSS運営委員会・総務
京都大学生存圏研究所
yamamotorish.kyoto-u.ac.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
文部科学省では、3月31日までの間、科学技術政策に関するご意見募集を行
っています。

意見募集のページ("http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291303.htm
")

同省はこれを今後、より良い科学技術政策を推進していく上で
参考にしたいと考えています。

深尾昌一郎
文部科学省 科学技術・学術審議会委員
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






1048

2010/04/22(Thu) 14:46
IMAMURA Takeshi

[急告] 惑星大気研究会@種子島のお知らせ
SGEPSSの皆様

以下の案内を転送します。複数受け取られる方はご容赦ください。 JAXA今村
----------------------------------------------------------

金星気象衛星「あかつき」の打ち上げ (5/18 早朝) にあわせて、種子島での
研究会を企画しています。

日時: 5/17-19 (2泊3日)
場所: 種子島 (鹿児島県)
テーマ: 金星気象衛星「あかつき」の科学
プログラム: 未定

宿が大変混み合っているため、今月中におおよその参加者数を決めなければな
りません。急なお知らせで申し訳ありませんが、参加を希望される方は以下の
フォームに記入し

 *** 3/29 (月) までに ***

wtk-rgstgfd-dennou.org まで連絡をお願いします。

----- ここから ----- ここから ----- ここから ----- ここから -----
なまえ: わくせい たろう
名前: 惑星 太郎
name: Wakusei Taro
身分: 教授
所属: 宇宙大学 大学院理学系研究科 惑星科学専攻
所属〒: 113-0033
所属住所: 東京都文京区本郷 7-3-1
所属TEL: 03-5841-4285
所属FAX: 03-5841-8791
email: wakusei-tarogfd-dennou.org
WTK: 2010-05-17
MEMO:
----- ここまで ----- ここまで ----- ここまで ----- ここまで -----

--
高木 征弘 (東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)
TAKAGI Masahiro (Dept. Earth and Planetary Science, U. Tokyo)
Email: takagieps.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: +81-3-5841-4285 (ext. 24285) / Fax: +81-3-5841-8791

--
Takeshi Imamura
Institute of Space and Astronautical Science, Japan Aerospace Exploration Agency 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, Japan
TEL/FAX: +81-42-759-8179 EMAIL:
imamura.takeshijaxa.jp





1047

2010/03/23(Tue) 11:47
Yoshiya Kasahara

AP-RASC論文投稿のお願い
SGEPSS会員各位

すでに各セッションコンビーナーから論文募集の
アナウンスが出ておりますが、2010年9月22日〜26日の期間、
AP-RASC10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)が、
富山国際会議場で行われます。

http://www.ap-rasc10.jp/

AP-RASCは、URSI(国際電波科学連合)が企画するアジア太平洋
地域の国際会議です。

Commission H(Waves in Plasmas)では以下の4つの
セッションについて講演募集を行っております。
またCommission G(Ionospheric Radio and Propagation)
ともJoint sessionが4つあります。
予稿〆切(3/31)まであと2週間となりました。
関係各位の数多くの投稿をお待ちしております。

ーーー(セッション番号、セッション名、コンビーナー名)
Commission H: Waves in Plasmas

HBCG
New Instrumentation and Observation Techniques
for Space and Planetary Sciences
(H. Misawa and H. Kojima (Japan))

HFG
Data Assimilation and Modeling of Ionosphere, Plasmasphere and Magnetosphere (Y. Miyoshi and S. Nakano (Japan))

HG1
Advanced Theory and Computer Simulations in Space Plasmas (T. Nakamura (Japan) and S. W. Y. Tam (China (SRS)))

HG2
Wave Propagation and Wave-particle Interactions in Solar-terrestrial and Planetary Environment (Y. Katoh (Japan) and G. Lakhina (India))

Commission G: Ionospheric Radio and Propagation
GEH1
Electromagnetic Phenomena Related with
Earthquake and Volcanic Activities
(K. Hattori (Japan) and J. Y. Liu (China (SRS)))

GEH2
Lightning and Lightning Effects on Atmosphere, Ionosphere and Plasmasphere (M. Sato (Japan) and A. B. Chen (China (SRS)))

GFH1
Coupling of Solar Wind, Magnetosphere,
Ionosphere and Atmosphere
(T. Abe (Japan) and A. W. Yau (Canada))

GFH2
Ionospheric Irregularities and Disturbances and Their Effects on Radio Applications (A. Saito (Japan) and M. A. Abdu (Brazil))
ーーーーーーーーー

AP-RASC'10 論文委員(Commission H)
笠原 禎也金沢大学

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町







1046

2010/03/23(Tue) 11:46
Takumi Abe

AP-RASC 2010 Coupling of SW-M-I-A 投稿募集
SGEPSS会員各位

AP-RASC'10 (2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)が
次のように開催されます。

  会期    2010年9月22日(水)〜26日(日)
  開催場所  富山県 富山国際会議場
  WEBサイト http://www.ap-rasc10.jp/

Commission G(Ionospheric Radio and Propagation)の中に
GFH1: Coupling of Solar Wind, Magnetosphere,
    Ionosphere and Atmosphere
Conveners: T. Abe (Japan) and A. W. Yau (Canada))

のセッションがあり、太陽風−磁気圏−電離圏−大気圏相互作用
に関する講演を広く募集いたします。
皆さまから投稿をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。
お近くの興味がおありの方にもお知らせいただければ幸いです。

なお、投稿締め切りが3月末日となっております。
Conferenceの詳細については上記のサイトをご覧ください。

以上、よろしくお願い致します。

+-----------------------------------------------------------
+ Takumi Abe (abe.takumijaxa.jp)
+ Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
+ 3-1-1, Yoshinodai, Sagamihara, Kanagawa 229-8510, JAPAN
+ Tel & Fax : +81-427-59-8176
+-----------------------------------------------------------







1045

2010/03/23(Tue) 11:45
Yoshizumi Miyoshi

AP-RASC10 HFG: Data Assimilation and Modeling of Ionosphere, Plasmasphere and Magnetosphere
AP-RASC'10 HFG データ同化、ジオスペースモデリングセッションの講演募集

#重複して受け取られる方はご容赦ください。

9月22日から26日まで、富山市・富山国際会議場にてAP-RASC'10(2010 Asia-Pacific Radio Science
Conference)が開催されます。データ同化、および電離圏、プラズマ圏、磁気圏のモデリングに関する
下記セッションの講演募集を行っています。

HFG: Data Assimilation and Modeling of Ionosphere, Plasmasphere and
Magnetosphere
Conveners: Y. Miyoshi and S. Nakano

本セッションでは、ジオスペース研究のモデリング、シミュレーションおよびデータ同化、逆問題解析に
関する議論と情報交換を目的としています。磁気圏・電離圏のデータ同化、逆問題解析を行っている
国内外の研究者および関連分野の研究者の方たちに招待講演をお願いする予定です。
ご興味のある方のご投稿を 広く歓迎いたします。
アブストラクトの投稿締切は3月31日となっております。
http://www.ap-rasc10.jp/

多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

三好(名大STEL)、中野(統計数理研究所)
--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi
名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
E-mail : miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
Tel: 052-747-6340 /Fax: 052-747-6334







1044

2010/03/23(Tue) 11:44
Masahiro HOSHINO

Reminder: ISM workshop on turbulence [3/16-17]
代理投稿です。 星野
--------------------------------------------------------
SGEPSS関係の皆さま

 彼岸近く,強い風の中にも春の色が目立つようになってきました.
 重複して受け取られる方,どうかお赦し下さい.

 以前にもお知らせしましたが,下記のように,統計数理研究所(昨年10月に広尾から立川に移転)で共同利用研究集会として「乱流の統計理論とその応用」と題した研究会を開きます.今回は,データ同化と気象予測,地球・天体流体を大きなテーマに,その分野の第一線で活躍する方々にその研究内容を基礎からわかりやすく語っていただく予定です.

 年度末の大変お忙しい時期かと存じますが,ご参加・ご討論いただければ幸いです.
 参加費や事前登録はいっさい必要ありません.
 また,ご周辺にこれらの話題に興味を持ちそうな方がいらっしゃいましたら,本案内をご回送いただければ幸いです.

 よろしくお願いいたします.

横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
統計数理研究所 2009年度 共同利用 共同研究集会
『乱流の統計理論とその応用』

研究代表者:横井 喜充(東京大学 生産技術研究所)
phone: 03-5452-6113 fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)

日時:2010年 3月16日(火)−17日(水)

場所:統計数理研究所 3階 セミナー室2
190-8562 東京都立川市緑町10-3 phone: 050-5533-8500
「立川北駅」から多摩モノレール「高松」駅下車 徒歩7分
「立川」駅北口バス乗り場2番から,立川バスで「裁判所前」下車 徒歩3分
「立川」駅下車 徒歩25分

プログラム(都合により内容などが変更されることもあります):
3月16日(火)
午前
10:30-10:35
開会の挨拶
10:35-11:50 (75分)
石川 洋一 (京都大学 地球惑星科学)
「データ同化手法を用いた海洋循環場の推定/予測システム」
午後
13:00-14:10 (70分)
藤井 陽介 (気象庁 気象研究所)
「気象庁における海洋データ同化システムの現状と
特異ベクトルを用いた黒潮大蛇行の解析について」
14:25-15:00 (35分)
吉田 恭 (筑波大学 数理物質科学)
「乱流小スケールにおけるデータ同化の影響」
15:00-15:25 (25分)
服部 裕司 (東北大学 流体科学研究所)
「機械学習と数値気象モデルを組み合わせた風速予測」
15:30-16:00 (30分)
ポスター・セッション内容紹介
16:15-17:45 (90分)
田中 博 (筑波大学 計算科学研究センター)
「大気大循環モデルの変遷について」
3月17日(水)
午前
10:30-12:00 (90分)
ポスター・セッション
午後
13:30-15:00 (90分)
竹広 真一 (京都大学 数理解析研究所)
「回転球面上の2次元乱流と縞状パターンについて」
15:30-17:00 (90分)
関井 隆 (国立天文台 ひので科学プロジェックト)
「日震学と太陽のダイナミクス」
17:00
閉会の挨拶

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
共同研究集会「乱流の統計理論とその応用」ポスター・セッション内容紹介

伊藤 純至
東京大学 海洋研究所
junshiori.u-tokyo.ac.jp
「Dust Devilの鉛直渦度の起源の解析」
晴天時の日中に,大気中に形成される小スケールの強い鉛直渦である,Dust Devil(塵旋風)の鉛直渦度の起源の解析を行った.Dust Devilの強い鉛直渦度の起源は,これまで定量的に示されたことはなく,まだ結論が出ていない.本研究ではDust Devilのもつ循環を追跡し,その起源を定量的に調べた.Dust Devilの形成時には,地表面付近の水平面内には常に循環が内在しており,その循環が水平に収束されることでDust Devilが生成していることが解析された.

犬伏正信,小林幹,竹広真一,山田道夫
京都大学 数理解析研究所
minubushkurims.kyoto-u.ac.jp
「Kolmogorov流の乱流化と共変Lyapunov解析」
双曲性は力学系理論において重要な概念であるが,Navier-Stokes 方程式など物理的な系が双曲性を持つか否かはほとんど知られていない.ここでは周期境界条件(2次元トーラス)下のNavier-Stokes方程式の解(Kolmogorov流) について,Reynolds 数を次第に増加させ,乱流化の初期段階における双曲性の程度(解軌道上の安定多様体と不安定多様体のなす角度)の変化を,2007年に Ginelli らによって開発された共変Lyapunov解析の手法を用いて数値的に調べた.その結果,カオス解が現れるReynolds数においてこの系は双曲的であり,Reynolds数の増大と共に双曲性の程度は次第小さくなることが見出された.さらに,あるReynolds数以上においてはこの系は非双曲的になることが示唆された.

小布施 祈織,竹広真一,山田道夫
京都大学 数理解析研究所
obusekurims.kyoto-u.ac.jp
「回転球面上の強制2次元乱流の漸近状態」
回転球面上における非圧縮流体の強制2次元乱流の長時間後の漸近状態について報告する. 初期場ゼロから時間積分を行うと,多数本の東西ジェットが形成された後にジェットの融合・消滅が繰り返され, 最終的には少数本の東西ジェットが形成されることが見出された. このジェットの融合・消滅過程をさらに詳しく調べるために, β平面上の南北周期流の上に形成される東西ジェットについて, その解析解および線形安定性についても議論する.

木村恵二,竹広真一,山田道夫
京都大学 数理解析研究所
kimurakurims.kyoto-u.ac.jp
「回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の有限振幅パターンの安定性と伝播方向について」
回転球殻内におけるBoussinesq熱対流問題について,Taylor数(回転角速度)とRayleigh数(熱的不安定性)をパラメータとして,静止解が不安定化する点(臨界点)からの分岐解である有限振幅の定常進行熱対流パターンをNewton法によって求め,その東西伝播速度と安定領域を定めた.調べたパラメータ領域では,熱対流パターンの東西伝播が東向きから西向き(もしくは逆)に連続的に変化した.この連続的変化は,臨界点近傍では熱対流の子午面構造による渦の伸縮によって物理的に説明でき,また,有限振幅の領域では非線形効果によって誘起される平均帯状流に対流パターンが移流されるためと理解できる.

佐々木英一,竹広真一,山田道夫
京都大学 数理解析研究所
esasakikurims.kyoto-u.ac.jp
「回転球面上の帯状流の分岐」
回転球面上の2次元流は地球・惑星の大気現象のもっとも基本的なモデルであり,特に帯状流の安定性の問題は惑星大気に特有な縞状パターンに伴うジェット流の存在と関連して研究されている. しかしながら,回転球面上の非粘性帯状流の線形安定性解析が1970年代に調べられたものの,不安定化の後の非線形解への分岐は調べられていない.またこの分岐構造は,2次元トーラス上の平行流のKolmogorov 問題とも関連して,境界をもたない有界閉領域(コンパクト多様体)上の Navier-Stokes 方程式の解の構造の例としても興味深い.ここでは,回転および非回転の球面上で特に3本のジェットを伴う帯状流からの分岐構造の計算結果を,2次元トーラス上の場合との比較を交えて報告する.

佐藤友俊,船越智史
電気通信大学 大学院知能機械工学
sato-tomiyazaki.mce.uec.ac.jp, funakosimiyazaki.mce.uec.ac.jp
「準地衡風点渦系の平衡状態:外乱と境界条件の影響」
準地衡風点渦系の大規模数値計算を分子動力学専用計算機MDGRAPE3を用いて実行し,その平衡状態の性質を解明する.特に,外部ストレイン場やシアー場が平衡状態の統計力学的温度に及ぼす影響や周期境界条件の影響を調べる.

杉本 憲彦
慶応義塾大学 日吉物理学教室
noriphys-h.keio.ac.jp
「地球流体における渦と波の非線形相互作用の研究」
回転・成層の効果を含む地球流体系において,渦(バランスした回転成分)と波(バランスしない発散成分)の非線形相互作用について調べた.具体的には,球面浅水系の非線形数値実験により,ジェット(回転成分流)の非定常運動から放射される重力波(発散成分)を調べた.得られた結果を解釈するために,流体分野における渦音理論(ライトヒル理論)を援用し,地球の回転効果が重力波放射にもたらす影響を考察する.

堀田 英之
東京大学 地球惑星科学
hotta.heps.s.u-tokyo.ac.jp
「乱流拡散で説明する太陽の南北半球磁場の対称性」
古くから知られている通り太陽活動は22年の周期をもっている.これは現在ではダイナモによって維持されていると考えられているが,中でも磁束輸送ダイナモというモデルは,太陽活動の特徴的な現象(赤道・極へ向かう磁場の移動など)をよく再現している.また,太陽の大局的磁場は双極子磁場となっていることも知られているが,磁束輸送ダイナモで太陽活動を説明する場合,これは自明ではなく,パラメーターによって,双極子にも四重極子にもなる.本研究では太陽内部における乱流拡散が太陽の南北磁場の対称性に与える影響を理解した上で,運動学的ダイナモシミュレーションによって,双極子磁場になる乱流拡散の大きさ・分布の条件を得た.







1043

2010/03/23(Tue) 11:42
Yasumasa Kasaba

助教公募: 東北大・地球物理専攻 (reminder)
SGEPSS各位

東北大・地球物理専攻・助教(常勤)の公募情報を、reminderとして
ご送付します。(常勤ポストです)

*** 締切: 平成22年3月26日(金)必着 ***
http://pat.gp.tohoku.ac.jp/Tohoku_PAT_Assist_Prof_201002.pdf

=============================================================================
<<<<< 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・助教公募 >>>>>

 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で
「太陽惑星空間物理学講座・惑星大気物理学分野」
 の教員を募集いたします。
 応募を検討される方は、「8.問い合わせ先」へご連絡ください。

1.公募人員 : 助教(常勤)   1名

2.公募分野 :
●光赤外観測等による、地球を含む惑星中性・プラズマ大気の研究。
 地上・飛翔体双方に跨る本講座および本学関係グループの研究活動の中核を
 担える方。
 (関連研究・装置開発の経験を有する35歳以下の方が望ましい。)
●上記および関連活動によって、広い意味での地球・惑星大気研究を推進し、
 地球・惑星・太陽系物理学の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
●当該講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターの所属教員と協力し、
 学部・大学院の授業を担当して教育・研究を積極的に推進する方。
●男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3.応募資格 : 博士の学位を有する者
 (平成21年度末までの取得見込みを含む)。

4.着任時期 : 平成22年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
   指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6.応募・推薦の締切 : 平成22年3月26日(金)必着
 郵送到着遅延が予想される場合、
事前に「8.問い合わせ先」へご一報ください。

7.書類提出先 :
-------------------------------------------------------
   〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
   東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   川村宏
-------------------------------------------------------
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 助教公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての個人情報は、
選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、
責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
-------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野   笠羽康正
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-5775
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------------------

9.参考
 太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・寺田直
樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功准教授
(環境科学専攻兼任)・藤原均准教授が在籍しています。惑星プラズマ・大気研
究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授(センター長)・坂野井健
准教授、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助
教が在籍しております。
専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
研究室: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/ 等をご覧ください。
=============================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp







1042

2010/03/23(Tue) 11:41
Minoru Kubota

JPGU2010でのMTI分科会開催のお知らせ
*********************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
会合・懇親会のお知らせ
*********************************************************
複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。

5月23日〜5月28日に開催される地球惑星科学連合大会の期間中、
以下のようにSGEPSS分科会 中間圏・熱圏・電離圏研究会 会合、
懇親会を開催いたします。

5月27日(木) 昼休み 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合
5月27日(木) 晩(ポスターセッション後) 同懇親会

詳細(開始・終了時間、場所等)は後日ご連絡します。参加予定
の皆様にはをスケジュールの調整をよろしくお願いいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 久保田実
 江尻省
 大塚雄一
 大山伸一郎
 斉藤昭則
 坂野井和代
 Huixin Liu
 細川敬祐







1041

2010/03/23(Tue) 11:40
Akinori Saito

宇宙科学研究本部名称および住所先変更
中村正人先生からの投稿の代理投稿です。

---------------
SGEPSSの皆様

4/1からJAXA宇宙科学研究本部は名称、住所が以下の様に変わりますので郵便物などよろしくお願いいたします

名称:宇宙科学研究本部 → 宇宙科学研究所
郵便番号:229-8510 → 252-5210
住所:相模原市由野台3−1−1 → 相模原市中央区由野台3−1−1

また5月からは電話番号が変更になりますが、新番号につきましては教員に個別にお問い合わせください。

中村正人
宇宙研
---------------




1040

2010/03/23(Tue) 11:39
Yuto Katoh

AP-RASC10 HG2: Wave propagation and wave-particle interactions
**********
AP-RASC'10 HG2 波動伝搬・波動粒子相互作用セッション講演募集
**********

2010年9月22日から26日まで、富山市・富山国際会議場にてAP-
RASC'10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)が
開催されます。波動伝搬および波動粒子相互作用に関する下記セッ
ションの講演募集を行っております。

本セッションでは、地球を含む惑星磁気圏・電離圏および惑星間空
間における波動伝搬・波動粒子相互作用に関する議論と情報交換の
場を提供します。数件の招待講演と一般講演、ポスター発表からな
る本セッションでは、飛翔体・地上観測ならびに理論・シミュレー
ション研究の成果など、広く関連研究分野からの投稿を歓迎いたします。

アブストラクトの投稿締切は今月末・3月31日となっておりま
す。詳細は以下のホームページをご覧下さい。
<http://www.ap-rasc10.jp/>

多くのみなさまにご参加いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

==========
AP-RASC'10
HG2: Wave propagation and wave-particle interactions in solar- terrestrial and planetary environment
Conveners: Yuto Katoh, Gurbax Lakhina
----------

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







1039

2010/03/23(Tue) 11:38
Sho Sasaki

CPS宇宙塵研究会(明日)の案内
佐々木天文台です

ドイツ・マックスプランク核物理学研究所のRalf Srama氏を迎えた
明日11日のCPS宇宙塵研究会(神戸大学)、12日の一般講演
のプログラムを送付します。

Srama氏は、太陽系探査でのダスト計測に長くかかわっており、太陽
系外(星間)塵の検出などで、実績を上げております。
土星探査機カッシーニに搭載されているダスト分析機CDAのPI
であり、土星のリングの塵や、衛星エンセラダスから放出された氷
の分析を行っています。

----------
CPS宇宙塵研究会
日時:3月11日(木)、13:30−17:30
場所:神戸大学自然科学総合研究棟3号館125号室(CPS事務
室がある建物)
アクセスの仕方は次のウェブページを参照:
https://www.cps-jp.org/access/index.htm.ja

CPS Cosmic Dust Workshop
Time Speaker Title
13:30-13:35 SHIBATA, Hiromi Opening Address
13:35-14:15 SRAMA, Ralf Dust measurements with Cassini-CD
14:15-14:40 SASAKI, Sho Mars Dust Counter on board NOZOMI
14:40-15:05 KOBAYASHI, Hiroshi Planetary Growth with Collisional Fragmentation and Gas Drag
15:05-15:30 TSUMURA, Koji CIBER Observation of the Near-Infrared
Spectrum of the Zodiacal Light
15:30-16:00 TAKIGAWA, Aki Corundum formation and distribution
around an evolved star R Ca (Poster)
NAKAMURA, Maki Development of Mercury Dust Monitor(MDM)
for BepiColomco mission (Poster)
HIRAI, Takayuki Lunar Dust Monitor for the orbiter of the next Japanese lunar mission SELENE2. (Poster)
16:00-16:25 MIURA, Yasunori Origin and growth of carbon-bearing cosmic dusts 16:25-16:50 TERADA, Kentaro In-situ U-Pb dating of extraterrestrial materials using SHRIMP
16:50- 17:30 SRAMA, Ralf Tools for Dust Astronomy
18:00-20:00 Banquet

懇親会
時間:18:00-20:00
場所:「和風レストランさくら」
URL:http://www.kucoop.jp/info/shop05.html
形式:立食パーティー
参加費(予定):学生2,000円、一般5,000円

Ralf Srama 氏の一般講演会
日時:3月12日(金)、10:00−11:30
場所:神戸大学自然科学総合研究棟3号館125号室

※この研究会はCPS(惑星科学研究センター)/神戸大学ー北
海道大学グローバルCOEプログラ
ム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」から援助を受けています。

_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







1038

2010/03/23(Tue) 11:37
kojima

AP-RASC10 「宇宙科学・惑星科学に関する観測技術・手法(波動・電波)に関するセッション」講演募集
AP-RASC10 「宇宙科学・惑星科学に関する観測技術・手法(波動・電波)に関するセッション」講演募集のお知らせ

AP-RASC10(2010 Asia-Pacific Radio Science Conference)が、2010年9月22日〜26日
富山国際会議場で行われます。

AP-RASCは、URSI(国際電波科学連合)が企画する地域毎の国際会議の一つです。
2001年に日本、2004年に中国で開催され、今回は再び日本での開催となります。

詳細は、

AP-RASC10のホームページをご覧ください。
http://www.ap-rasc10.jp/

このAP-RASC10における下記のセッションの講演募集を行っております。

New Instrumentation and Observation Techniques for Space and Planetary Sciences

このセッションは、宇宙科学・惑星科学において、おもに、波動・電波に関する(或いは、それを用いた)
新規の観測器やその技術開発、観測手法、データ処理手法について議論・情報交換を
行う場としたいと考えております。観測そのものについては、地上からのもの、
衛星からのもの、対象は、地球、その他の惑星、惑星間空間を問わず広く歓迎いたします。

セッションは、数件のInvited talkとContributed paperおよびポスター発表から
なる予定です。

投稿締め切りは、2010年3月31日となっております。観測技術だけを集めたセッションは
国際会議でもあまりないかと思います。これを機会に皆さんの積極的な
投稿をお待ちしております。

セッションコンビーナー
三澤浩昭(東北大学)
小嶋浩嗣(京都大学)

----------
小嶋 浩嗣京都大学 生存圏研究所 (山川研: 宇宙圏航行システム工学分野)
宇治地区研究所本館南ブロック HS404号室
TEL/FAX: 0774-38-3816 携帯: 080-6159-4728 Skype Phone: hcha_kojima
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~kojima







1037

2010/03/23(Tue) 11:35
Watanabe Shigeto

AP-RASC10
皆様

AP-RASC 10 の案内をお送りいたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げます.
また,周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ご案内いただければ
幸いです.

アブストラクトの投稿締め切りは2010年3月31日となっています.

AP-RASC 10
2010 Asia-Pacific Radio Science Conference
期間  平成 22年 9月22日 〜 平成 22年 9月 26日
会場  富山国際会議場
ホームページ http://www.ap-rasc10.jp/

渡部重十
北海道大学







1036

2010/03/23(Tue) 11:34
Yoshitsugu Nakagawa

H22 G-COE RA 募集
Dear sgepssbb のみなさん、神戸大の中川です。

H22 G-COE RA の募集を行います。神戸大・北大以外の博士後期課程院生も、神戸
大・北大の依託学生になることを前提に応募が出来ます。よろしくご周知くださ
い。

===========================================================================

                              平成22年3月5日
この4月から博士後期課程入学進学予定のみなさん
この4月以降博士後期課程在学中のみなさん

             神戸大学惑星科学研究センター(CPS)
             G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
             拠点リーダー  中 川 義 次

             神戸大学・北海道大学
  平成22年度グローバルCOE新規・継続リサーチ・アシスタントの募集
             〔電子応募のみ〕

グローバルCOEプログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」では、事業推進担
当者と協力して事業推進の補助を行えるリサーチ・アシスタント(RA)を下記の要
領で募集します。神戸大・北大以外の博士後期課程院生も、神戸大・北大の依託
学生になることを前提に応募が出来ます。

1. 身 分: G-COEリサーチ・アシスタント (非常勤職員)

2. 職務内容: 本G-COE事業推進担当者と協力し事業推進の補助を行う。G-COE
事業に関わる各種ミーティングへの参加、知見情報の構築作業への参加等々
が求められます。

事業推進担当者およびG-COE事業の詳細は、本G-COEプログラムの次のホーム
ページを参照してください: https://www.cps-jp.org/pub/cps/gcoe.html

このページに掲載されている「GCOE申請書(概要)」「GCOE申請書(抜粋)」を
読み、コーディネーショングループ(CG)の趣旨・活動内容を把握しておくこ
と(下記項目7.「提出書類」注意)。

<参考> 本G-COE事業の推進拠点となる「惑星科学研究センター」のホーム
   ページ: http://www.cps-jp.org/index.htm.ja

3.応募資格:平成22年4月1日以降に、
  (1)神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻、または
  (2)北海道大学大学院理学研究院宇宙理学専攻に在籍する博士後期課程学生、
  および
  (3)その他の大学の博士後期課程に所属し、上記いずれかの専攻に委託手
続き可能な学生。

ただし、(1)(2)(3)いずれの場合も日本学術振興会の特別研究員・国費留
学生は除く。また、平成22年4月1日以降に他の経費でリサーチ・アシスタ
ント(RA)等に雇用される方は、本RAとの身分の重複は認められないため、
本RAに採用の場合は、それまでのRA等の身分は辞退することになります。

4.任 期: 平成22年9月31日(評価を経て平成23年3月31日まで延長可能)

5.給 与: 税込み月額8万円程度(事情により変更あり)
      〔これはG-COE事業推進補助の労働に対する給与であり、奨学金
       ではないことに留意してください〕

6.採用年月日 : 平成22年4月1日(予定)

7.提出書類:
7.1 <新規応募者>:
(1) 履 歴 書(指導予定教員名を必ず記入。4月以降の指導予定教員が現在と
  異なる場合は両教員名を記入すること。また,応募者のe-mail アドレスを
連絡先として明記のこと。)
(2) 研究経歴(これまでの自分の研究をアピールする)
(3) 活動計画書(研究面の計画とともに、参加したい主なコーディネーショング
ループ(CG)への自分の貢献についても述べる[上記HP参照]。1,000字程度)

7.2 <継続応募者>(現在本G-COEのRAで継続を希望する応募者):
(1) G-COE の活動に対する今年度の貢献まとめ、および来年度の活動抱負・計画
 (参加したい主なコーディネーショングループ(CG)への自分の貢献についても
述べる。)
(2) 今年度の研究活動のまとめ、ならびに、来年度の研究計画
(3) 今年度の研究実績(論文ならびに学会等での発表のリスト)

8.応募締切り:  平成22年3月18日(木)必着

9.応募書類提出先:上記8の提出書類(1)-(3)をpdfファイルにして、電子
メールで下記アドレス(To:)へ提出して下さい。件名(Subject:)は下記の
とおりとして下さい:

      To: apply-10racps-jp.org
      Subject: GCOE-RA(2010)応募

※応募書類は原則として返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って
破棄します。

10.問い合わせ先:
   〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
   〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

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1035

2010/03/23(Tue) 11:32
Shinichi Watari

STE現象報告会のお知らせ(3rdアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
           のお知らせ(3rd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日 時:平成22年3月5日(金)午前9:30開始
場 所:九州大学宙空環境研究センター
報告期間:2009年9月〜2010年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の4つのセッションで行います。)

(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
         篠原 学(鹿児島高専)

 2009年の8月に約一ヵ月間黒点の観測されない日が続きましたが、その後、9月の下旬くらいから太陽活動は徐々に上昇しつつあるようです。2010年1月には、約2年ぶりにMクラスのフレアが発生しました。しかし、地磁気活動、電離圏は、依然として静穏な状態が続いています。太陽風の速度は、500km/sを超えることは稀で、300km/sを下回る状態がしばしば観測されています。このため、静止軌道の高いエネルギー電子フラックスも低い状態が続いています。太陽風のセクター構造については、しばらくはっきりしない状態が続いていましたが、2009年の11月ころから2セクターの構造が見られるようになってきました。(SIDC(ブリュッセル)からの13ヶ月移動月平均黒点数によると2008年の末が極小だったようです。)

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の
  各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
  1)9月27日から28日
   CIRによる地磁気擾乱
  2)10月11日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  3) 10月22日から23日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  4)10月25日から31日
   活動領域1029からのCクラスフレアー
  5)10月29日から30日
   CME?による地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  6)12月16日から23日
   複数の活動領域からのCクラスフレアー
  7)1月2日から4日
   活動領域1039からのCクラスフレアー
  8)1月19日から20日
   活動領域1041からのMクラスフレアー
  9)1月20日
   CIRによる地磁気擾乱
 10)2月12日から16日
   Mクラスフレアー、CME,地磁気擾乱、電離圏正相擾乱

【発表予定者】
・名古屋大学太陽地球環境研究所総合解析部門における宇宙天気概況検討
(○海老原祐輔、増田智、三好由純)
・報告期間中のNICTの宇宙天気予報について(○亘 慎一、加藤 久雄)
・最近の太陽活動について(○渡邉 堯)
・NICTにおける太陽観測報告(○久保勇樹)
・地磁気現象概要報告(2009年9月〜2010年2月)(○長町信吾、源 泰拓 )
・地磁気脈動ダイナミック・スペクトルの公開について(○長町信吾)
・2009年9月〜2010年2月の電離圏の状況報告
(○久保田実、NICT宇宙環境計測グループ観測プロジェクトチーム)
・磁気嵐時におけるグローバル地磁気変動について
(○新堀淳樹・西村幸敏・辻裕司・菊池 崇・長妻 努・亘 慎一)
・磁気嵐時におけるリングカレント変動のエネルギー依存性について
(○轉法輪阿弥子、海老原祐輔、Theodore Fritz)

(3)国内外の新たな研究プロジェクトの紹介
・International Space Weather Initiative (ISWI)について(○湯元清文)
・CAWSES-IIについて(○荻野竜樹)
・WDSの動向について(○渡邉 堯)
・大学間連携プロジェクトについて(○阿部修司, 林 寛生, 堀 智昭, 鍵谷将人, 田中良昌, 上野 悟, 吉田大紀, 小山幸伸, 河野貴久, 金田直樹, 三好由純, 中村卓司, 岡田雅樹, 各機関大学間連携プロジェクト参加メンバー)

(4)STE現象報告会回想(○田中高史)
 これまでSTE現象報告会のとりまとめをされた田中先生にSTE現象報告会について語っていただきます。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

問合せ先:
   九州大学・大学院理学研究院        田中高史 tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                             092-642-4191
   情報通信研究機構・電磁波計測研究センター 亘 慎一  watari nict.go.jp
                             042-327-6958
   名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇        kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
   名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫       shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp







1034

2010/03/23(Tue) 11:31
篠原  学

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会の追加情報
SGEPSSBBのみなさま

3月4-5日に福岡で開催します、

STE研究集会 宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学、塩川和夫

について、追加のお知らせを致します。

先ほどの河野さんからの案内にありましたように、
4日は「電磁圏シンポ」と一連の講演プログラムに入っていて、

15:45-16:00 「KOSENSPACEの取り組みと展望」
        ○成行泰裕

16:00-16:10 休憩
16:10-16:40 (電磁圏シンポの講演)

16:40-16:55 「千葉・沼田におけるVHF帯電波観測と対流圏界面観測への応用」
        ○中田裕之、秋山真也、朝田次郎、千田健雄、島倉信
16:55-17:10 「宇宙天気研究のための局地的観測網の構築と磁力計観測」
        ○篠原 学、北村健太郎、成行泰裕、野澤宏大
17:10-17:25 「50度地磁気緯度円での観測の重要性---DP2変化検出に関連して」
        ○荒木 徹
17:40-17:55 「太陽紫外線の地上観測」
        ○野澤宏大

の5件の発表を予定しています。
会場は、福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/ です。

5日は13時より、九州大学理学部3号館6階3603号室 で、研究遂行に関する会議を行います。
その中で、4日に行わなかった講演、

「STP分野における高専間連携について」  ○北村健太郎、

も予定しています。

この日は、九州大学宙空環境研究センターで「STE現象報告会」が開催されますが、
こちらの会場は、すぐ隣の建物です。
研究集会は、現象報告会の午後セッションの始まりに合わせて開始します。
同時開催となってしまいますが、途中参加、途中退席はご自由ですので、
飛び込みでお気軽にご参加下さい。

観測ネットワーク構築に向けた提案や協力の打ち合わせなど、お待ちしています。

篠原 学
鹿児島工業高等専門学校 一般教育科(理系)
899-5193 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1
e-mail : shinokagoshima-ct.ac.jp
tel : 0995-42-9055







1033

2010/03/23(Tue) 11:30
Mitsuru Hikishima

【3/8, 9】 第141回京大生存圏シンポジウム(KDKシンポジウム)開催案内
皆様、(重複して受け取られる方はご容赦ください)

第141回生存圏シンポジウム
平成21年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム
のプログラムをお送り致します。

プログラム (PDF ファイル)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/program.pdf

日時: 平成22年3月8日、9日
場所: 8日 京都大学 宇治キャンパス (口頭発表)
       総合研究実験棟・HW525 (5階)
    9日 京都大学 宇治キャンパス (ポスター発表)
       総合研究実験棟・CB207 (2階)

皆様のご参加をお待ちしております。

---------------------------------
KDK管理室
大村善治、桧真梨江、疋島充
京都大学 生存圏研究所







1032

2010/03/23(Tue) 11:29
Hideaki Kawano

福岡開催会議の 3月4日のプログラム (第2回電磁圏物理学シンポジウム、宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会)
皆様、

福岡にて開催の会議の
3月4日のプログラムを以下お送り致します。
======================================================================
STE研究集会
 ・第2回電磁圏物理学シンポジウム (代表 河野英昭、塩川和夫)
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
(代表 篠原学、塩川和夫)
プログラム

会場: 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/
日時: 2010年3月4日08:50-18:10

※ 以下、「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた
研究集会」の発表は、発表タイトルの先頭に[宇]の記号が
付いています。

司会: 陣 英克、田中健太郎
08:50-09:05    自転駆動型木星電磁圏の3次元熱圏・電離圏モデル開発
    ○垰 千尋、藤原 均、笠羽康正
09:05-09:20    宇宙天気研究の応用としての太陽風−惑星相互作用
      シミュレーション
    ○寺田直樹、田中高史、品川裕之、K. Murawski
09:20-09:35    太陽−太陽風MHDシミュレーション
    ○中溝 葵、田中高史、久保勇樹、島津浩哲、品川裕之
09:35-09:50    惑星間空間磁場南北成分の統計解析:
      アルフェン性と高次統計量
    谷崎真介、○成行泰裕
09:50-10:05    無衝突衝撃波の粒子シミュレーション
    ○梅田隆行、山尾政博、木谷佳隆、松清修一、山崎 了
10:05-10:20    IMF北向き時における太陽風粒子の磁気圏への侵入経路−
      テスト粒子シミュレーションの結果
    ○青木将也、田中高史
10:20-10:35    磁気圏側面におけるKH波のプラズマ構造
    ○中井 仁
10:35-10:50    Long-period ULF waves driven by periodic solar wind
      disturbances
    ○藤田茂、田中高史、元場哲朗

10:50-11:00 休憩

司会: 垰 千尋、中溝 葵
11:00-11:15    Pulsating auroras observed by an all-sky imager
      during the THEMIS-ground campaign
      on January 2008
    ○中島章光、塩川和夫、坂口歌織、三好由純
11:15-11:30    IMF By変動に対する南北共役点オーロラの応答
    ○元場哲郎、細川敬祐、佐藤夏雄、門倉 昭、
     G. Bjornsson
11:30-11:45    衛星観測による沿磁力線電流大規模構造の経験モデル
    ◯堀 智昭、海老原祐輔、平木康隆、新堀淳樹、
     家田章正、菊池 崇、上野玄太、樋口知之、
     S. Wing、S. Ohtani
11:45-12:00    磁気圏−電離圏フィードバック結合における3次元効果
    ○渡邉智彦、平木康隆
12:00-12:15    極域電離圏におけるMIカップリング
    ○田中良昌、吉川顕正
12:15-12:30    大気圏‐電離圏結合モデルの初期結果および今後の展開
    ○陣 英克、三好勉信、藤原 均、品川裕之、寺田香織
12:30-12:45    ERG衛星による内部磁気圏探査
    ○小野高幸、ERG_WG
12:45-13:00    ERGサイエンスセンターについて
    ○三好由純、関華奈子、ERG-サイエンスセンター

13:00-14:00 昼休み

司会: 新堀淳樹、元場哲郎
14:00-14:15    放射線帯外帯境界位置の時間変動:THEMIS衛星観測
    ○松村智英美、三好由純、関華奈子、齊藤慎司、
     V. Angelopoulos、J. P. McFadden、D. Larson
14:15-14:30    プラズマ圏における密度構造shoulderの生成と
      内部磁気圏でのovershielding電場の関係
    ○酒井恒一、本間達朗、村上 豪、尾花由紀、
     新堀淳樹、吉川一朗
14:30-14:45    中緯度SuperDARNネットワークの現状と将来
    ○西谷 望
14:45-15:00    C/NOFS衛星・衛星ビーコン・レーダー・光学等の
      統合観測によるアフリカ〜アジア〜太平洋における
      赤道スプレッドF現象の日々変動の解明
    ○山本 衛、塩川和夫、大塚雄一、長妻 努、
     石井 守、丸山 隆、斎藤昭則
15:00-15:15    JAXA衛星とMAGDASによる宇宙環境観測の現状と今後の計画
    ○小原隆博、古賀清一、松本晴久、湯元清文
15:15-15:30    国際宇宙ステーション「きぼう」船外プラットフォーム
      搭載宇宙環境計測ミッション装置
      (SEDA−AP)
    ○古賀清一、松本晴久、五家建夫、小原隆博、
     木本雄吾、山田理子、松枝達夫、渡辺英幸、
     遠藤美穂、佐孝大地
15:30-15:45    宇宙環境情報システム(SEES)
    ○東尾奈々、小原隆博、松本晴久、越石英樹、小川敏春
15:45-16:00 [宇]KOSENSPACEの取り組みと展望
    ○成行泰裕

16:00-16:10 休憩

司会: 田中良昌、中島章光
16:10-16:25    アンチX-lineが磁気島融合時に高エネルギー最高電子
      生成を生み出す
    ○田中健太郎
16:25-16:40    ブラジル磁気異常帯における磁気急始(SC)時の
      初期インパルスの出現異常について
    ○新堀淳樹、西村幸敏、辻 裕司、菊池 崇、
     荒木 徹、池田昭大、魚住禎司、R. E. S. Otadoy、
     歌田久司、J. Ishitsuka、N. B. Trivedi、
     S. L. G. Dutra、N. J. Schuch、長妻 努、
     亘 慎一、湯元清文
16:40-16:55 [宇]千葉・沼田におけるVHF帯電波観測と
      対流圏界面観測への応用
    ○中田裕之、秋山真也、朝田次郎、千田健雄、島倉 信
16:55-17:10 [宇]宇宙天気研究のための局地的観測網の構築と磁力計観測
    ○篠原 学、北村健太郎、成行泰裕、野澤宏大
17:10-17:25 [宇]50度地磁気緯度円での観測の重要性---
      DP2変化検出に関連して
    ○荒木 徹
17:25-17:40 [宇]太陽紫外線の地上観測
    ○野澤宏大
17:40-17:55    リアルタイム磁気圏シミュレーションから得られた
      AE指数の世界時依存性
    ○島津浩哲、 國武 学、北村健太郎、藤田 茂、
     田中高史
17:55-18:10    南極昭和基地で観測されたオーロラ活動と大気電場の対応
    ○源 泰拓
======================================================================
以上宜しくお願いいたします。
河野英昭、篠原学、塩川和夫







1031

2010/03/23(Tue) 11:27
Munetoshi Tokumaru

名古屋大学全学技術センター(計測・制御技術系)技術職員の公募について
SGEPSS会員各位

名古屋大学全学技術センター(計測・制御技術系)では技術職員を公募します。
以下に公募要項を添付しました。
皆様の周りに相応しい方がおられましたら、応募を勧めて下さい。

徳丸宗利
=================================================================
名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・研究活動に対する技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋大学太陽地球環境研究所で行っている研究活動を支援するための技術職員を募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員) 

2.採用時期: 平成23年4月1日迄のできるだけ早い時期

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 電気・電子、機械に関する基礎知識を有する者で、大学・高等専門学校卒業(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を有する者.(ただし、太陽地球系科学に関する専門知識は問わない. )
 ・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境研究所では、太陽から地球大気までの領域の構造やダイナミックな変動を理解するために、さまざまな観測研究やデータ解析・数値実験が実施されています。
 本研究所において、主として@太陽地球環境を観測する装置の電気・電子回路・機械部品の設計・製作の業務に従事するとともに、Aコンピュータによる装置の制御・データ収集システムの開発の業務を行う。また、国内外の観測地点での装置の設置・保守およびデータ収集の業務も含まれる。 

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 (太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
          月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
          (超過勤務を命ずる場合がある。)
          休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
          有給休暇あり。

9.給 与 等:  給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
           諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
                 (通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
       健康保険: 文部科学省共済組合
           年   金: 文部科学省共済組合
           雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: (1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学、大学院等の卒業、修了以降における実務経験の具体的内容)

(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
          * 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
         〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学総務部人事労務課第一人事掛
          電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成22年5月31日(月) 午後5時(必着)

14.その他:
 (1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
    @全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
    A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
 (2)職務内容に関する問い合わせ先
   教育研究技術支援室計測・制御技術系 加藤泰男
     電話;(052)789−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
 (3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
      なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
     利用しません。







1030

2010/03/23(Tue) 11:25
Shinichi Watari

STE現象報告会のお知らせ(2ndアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
           のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日 時:平成22年3月5日(金)午前9:30開始
場 所:九州大学宙空環境研究センター
報告期間:2009年9月〜2010年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
         篠原 学(鹿児島高専)

2009年の8月に約一ヵ月間黒点の観測されない日が続きましたが、その後、9月の下旬くらいから太陽活動は徐々に上昇しつつあるようです。2010年1月には、約2年ぶりにMクラスのフレアが発生しました。しかし、地磁気活動、電離圏は、依然として静穏な状態が続いています。太陽風の速度は、500km/sを超えることは稀で、300km/sを下回る状態がしばしば観測されています。このため、静止軌道の高いエネルギー電子フラックスも低い状態が続いています。太陽風のセクター構造については、しばらくはっきりしない状態が続いていましたが、2009年の11月ころから2セクターの構造が見られるようになってきました。(SIDC(ブリュッセル)からの13ヶ月移動月平均黒点数によると2008年の末が極小だったようです。)

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。

  1)9月27日から28日
   CIRによる地磁気擾乱
  2)10月11日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  3) 10月22日から23日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  4)10月25日から31日
   活動領域1029からのCクラスフレアー
  5)10月29日から30日
   CME?による地磁気擾乱、電離圏正相擾乱?
  6)12月16日から23日
   複数の活動領域からのCクラスフレアー
  7)1月2日から4日
   活動領域1039からのCクラスフレアー
  8)1月19日から20日
   活動領域1041からのMクラスフレアー
  9)1月20日
   CIRによる地磁気擾乱
 10)2月12日から16日
   Mクラスフレアー、CME,地磁気擾乱、電離圏正相擾乱

【発表予定者】
・名古屋大学太陽地球環境研究所総合解析部門における宇宙天気概況検討(○海老原祐輔)
・報告期間中のNICTの宇宙天気予報について(○亘 慎一、加藤 久雄)
・最近の太陽活動について(○渡邉 堯)
・NICTにおける太陽観測報告(○久保勇樹)
・地磁気現象概要報告(2009年9月〜2010年2月)(○長町信吾、源 泰拓 )
・2009年9月〜2010年2月の電離圏の状況報告
(○久保田実、NICT宇宙環境計測グループ観測プロジェクトチーム)
・磁気嵐時におけるグローバル地磁気変動について
(○新堀淳樹・西村幸敏・辻裕司・菊池崇・長妻努・亘慎一)
・南極昭和基地で観測されたオーロラ活動と大気電場の対応(○源 泰拓 )
・磁気嵐時におけるリングカレント変動のエネルギー依存性について
(○轉法輪阿弥子、海老原祐輔、Theodore Fritz)

(3)国内外の新たな研究プロジェクトの紹介
・International Space Weather Initiative (ISWI)について(○湯元清文)
・CAWSES-IIについて(○荻野竜樹)
・WDSの動向について(○渡邉 堯)
・大学間連携プロジェクトについて(○阿部修司, 林寛生, 堀智昭, 鍵谷将人, 田中良昌, 上野悟, 吉田大紀, 小山幸伸, 河野貴久, 金田直樹, 三好由純, 中村卓司, 岡田雅樹, 各機関大学間連携プロジェクト参加メンバー)

(4)STE現象報告会回想(○田中高史)
 これまでSTE現象報告会のとりまとめをされた田中先生にSTE現象報告会について語っていただきます。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
                           042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
     名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫   shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp







1029

2010/03/23(Tue) 11:12
TSUNAKAWA_Hideo

東工大地惑助教公募
SGEPSSのみなさま、

東工大地球惑星科学専攻助教の公募案内をお知らせいたします。
広く募集しておりますので、ご周知いただくようお願い申し上げます。。

東工大地惑専攻 本蔵、長井、綱川

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地球電磁気・惑星圏学会の皆様

教員の公募について       

東京工業大学 大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
教員選考委員会 委員長  井田 茂

 このたび本専攻では助教(1名)を募集することになりました。ご応募いただ
くとともに、関係者のみなさまに広くお知らせくださいますようお願い申し上げ
ます。



1.募集人員 地球惑星科学専攻専任助教 1名 (任期5年、再任1回可3年)
専門分野: 地球惑星電磁気学
(1)理論、シミュレーション、データ解析等について教育研究を行う方
(2)自分の専門分野だけでなく本専攻の他分野にも広く関心を持ち、
他研究室との共同研究に積極的に取り組む方
(3)大学院・学部の教育研究を通して次世代研究者育成に意欲的に取り
組む方
なお、再任の場合は規則に基づく審査があります。

2.応募資格:博士学位を有する方、あるいは2010年3月までに博士学位取得
見込みの方

3.着任時期:採用決定後、できるだけ早い時期を希望します。

4.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可)
(2) これまでの研究・教育の実績(1,200字程度)
(3) 今後の研究・教育の計画・抱負(1,200字程度)
(4) 研究業績リスト
      A.査読付き原著論文
      B.プロシーディングス、総説など
      C.著書、その他特記すべき出版物
(注)A、B、Cいずれも和文のものは和文名で表記すること。
(5) 主な原著論文の別刷(コピー可) 3編以内
(6) 応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名および連絡先
  (所属、住所、E-mail)
(7) 応募書類は返却いたしません。こちらで責任を持って処分させて
  いただきます。
5.応募締め切り:2010年3月31日(水)必着 「宅配便」にて送付願います。
6.応募書類の送付先
     〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1  I2-20
     東京工業大学 大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻 
      秘書室(209号室)気付 井田 茂 宛
       Tel: 03-5734-2339
7. 問い合わせ先  
井田 茂  E-mail: idageo.titech.ac.jp   Tel: 03-5734-2620
8.本専攻教員等については下記ホームページをご覧下さい。
http://www.geo.titech.ac.jp

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1028

2010/03/23(Tue) 11:11
Yasunobu Ogawa

2010年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
SGEPSS会員の皆様

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

2010年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について

2010年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
スヴァールバルレーダー(ESR)および1981年以来スカンジナビア
半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
レーダー双方を用いて実験を行なっています。2010年度の日本の
持ち時間は約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、

http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html

をご参照下さい。

・利用期間:2010年4月1日から2011年3月31日まで

・募集締め切り:2010年3月31日(水曜日)
 (特別に緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)

・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。

問い合わせ先:
 EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
 ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。

事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
電子メール:
 eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
 eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)
電話番号:
 042-512-0664 (国立極地研究所 小川)
 052-789-4308 (名古屋大学太陽地球環境研究所 大山)

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499







1027

2010/03/23(Tue) 11:09
Nagasawa

第14回大気ライダー観測研究会案内
SGEPSS会員の皆様

     第14回大気ライダー観測研究会案内

                     長澤親生(首都大学東京)
                     柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第14回大気ライダー観測研究会」を開催します。

 今回は、ISS-JEMの暴露部を利用したライダーによる大気観測の
可能性を議論するセッションを設けました。ご多用中とは存じますが、
ご参加のほどをよろしくお願い致します。

開催期日:2010年3月2日(火)10:30〜17:15
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室D,E
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)

なお、下記に本研究会のHPを開設しておりますので、
ご利用ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/

///////////////////////////////////////////////////

       第14回大気ライダー観測研究会プログラム

2010年3月2日(火)
10:30 - 12:00 [エアロゾル・霧・風観測] 司会:酒井 哲(気象研究所)
(1)ドップラーライダーと数値シミュレーションを用いた清川ダシ発生機構の解明
    ○橋口太一郎1,2、石井昌憲2、佐々木華織3、沢田雅洋5,岩井宏徳2、菅野洋光3、
      水谷耕平2、松島大4,余偉明5、山崎剛5、岩崎俊樹5
    (1. 首都大学東京, 2. 情報通信研究機構, 3. 農業・食品産業技術総
合研究機構,
      4. 千葉工業大学, 5. 東北大学)
(2)2008/09年夏季人工降雨実験におけるライダー観測:
    エアロゾルキャラクタリゼーションと航空機観測データによる検証
    ○ 酒井 哲、永井智広、村上正隆(気象研究所)、
         JCSEPA観測グループ(7研究機関・大学)
(3)CALIPSOとCloudSatのデータを用いた熱帯上部対流圏における巻雲の微物理特性
   ○上本智也、柴田隆(名古屋大学)
(4)CALIPSOで観測された北極PSC
     槙山恵子、○柴田隆(名古屋大学)
(5)EarthCARE衛星搭載355nm高スペクトル分解ライダーデータを用いたエアロゾル導出
   手法の開発
    ○西澤智明、杉本伸夫、松井一郎、清水厚、Boyan Tatarov(国立環境研)、
      岡本創(東北大学)
(6)2009年春季、ムーンフォトメータとライダーで観測された煙霧の光学特性について
    ○ 白石浩一、藤原玄夫、萬田遼太郎、吉松昴洋(福岡大学)

12:00 - 13:30   昼食 休憩

13:30 - 14:45 [CO2-DIAL・蛍光ライダー ]  司会:斉藤保典(信州大学)
(7)1.57um帯-CO2LASを用いたCO2鉛直カラム観測
    ○境澤大亮、川上修司、中島正勝、田中智章、宮本祐樹(JAXA)、
       森野勇、内野修(環境研)
(8)CO2濃度計測用2umコヒーレント差分吸収ライダーの開発
    ○石井昌憲、水谷耕平、Philippe Baron、岩井宏徳、青木哲郎、
       板部敏和 (情報通信研究機構)、小山瑞樹(首都大学東京)、
       福岡大岳(浜松フォトニクス)、石川隆祥(日本アレフ)、
       佐藤篤、浅井和弘(東北工大)
(9)次世代1.57um CO2-DIALの開発 ―昼夜観測への準備―
    ○柴田泰邦、長澤親生、阿保 真(首都大学)、永井智広、中里真久、
      酒井 哲(気象研究所)、塚本 誠、誉田高行(英弘精機)
(10)イメージングライダーによる植物診断
    ○内海通弘(有明高専)
(11)蛍光ライダーによるバイオエアロゾル観測 −実現に向けた考察−
     ○斉藤保典、内山健太郎、市原健太郎、小林史利、小林一樹(信州大学)

14:45 15:00  休憩

15:00 - 16:45 [JEM-LIDAR]   司会:内野 修(国立環境研)
(12)きぼうの地球観測分野での活用について −ライダーミッションの提案ー
     ○佐藤亮太(JAXA)
(13)植生ライダー LOVES ---JEM利用の可能性---
    浅井和弘(東北工大)、○杉本伸夫(国立環境研)、斉藤保典(信州大)
(14)JEM暴露部搭載ドップラーライダーと宇宙用2μmレーザ
     ○水谷耕平、石井昌憲、板部敏和(NICT)
(15)CO2カラム観測用レーザセンサの衛星検討
     ○境澤大亮、川上修司、中島正勝(JAXA)
(16)1.6μmパルスCO2-DIALによるJEM利用の可能性
     ○ 阿保 真、長澤親生(首都大学)
(17)JEMを利用した下部成層圏上部対流圏H2O-DIALの可能性
     ○長澤親生、阿保 真(首都大学)、内野 修(国立環境研)
(18)JEMを利用したライダーのためのパルスレーザについて
     ○加瀬 貞二、村田 茂(日本電気株式会社)

16:45-17:15 「JEM-LIDAR」     総合討論

以上。

-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム学域
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp







1026

2010/03/23(Tue) 11:08
Hiroaki Misawa

【2/26〆切】第11回惑星圏研究会 講演募集・参加募集
SGEPSS会員の皆様

3月15-17日開催の第11回惑星圏研究会の講演・参加の申込み〆切が近づいてきま
したので、改めてご案内させて頂きます。奮ってご参加下さいますようお願いい
たします。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取られる
 皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

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第11回惑星圏研究会 講演募集・参加募集

               東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
               岡野 章一、三澤浩昭

第11回惑星圏研究会を下記により開催いたします。奮って講演申込・参加下さい
ますようご案内いたします。

今年度も、広く「惑星のプラズマ・大気研究」を中心に、地球型惑星圏、木星型
惑星圏、装置開発を中心にセッションを組みます。また、惑星内部〜表層、表層
〜大気・プラズマ領域についてのセッションも予定致します。惑星圏研究の成果
に加え、今後挑戦すべき課題や、その解明に向けた方策に関する講演も歓迎致し
ます。尚、将来計画に関して火星探査計画・木星探査計画に関する特別枠を設け
ます。

皆様からの講演を募集いたしますともに、討論への参加をお願いいたしたくご案
内いたします。お近くの学生・研究員の方々にもご周知頂けますと幸いです。

講演申し込みおよび参加ご希望の方は、添付しました申込みformを2月26日(金)
までにご返送をお願いいたします。尚、旅費を希望される場合は、出来るだけ早
めにお申し込み頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    記

第11回惑星圏研究会

日 時: 2010年3月15日(月)〜17日(水)
場 所: 東北大学工学部青葉記念会館 4階 大研修室
    (会場および会場へのアクセスは下記の研究会HPもご参照下さい。)

研究会HP:和文 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/collegium/index.html
     英文 http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/collegium/index_e.html

参加申込締切: 2月26日(金)
申込・問合先: 土屋 史紀
電話: 022-795-6738  FAX: 022-795-6406 
     e-mail: tsuchiya pparc.gp.tohoku.ac.jp

共 催: 東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学 太陽地球環境研究所研究集会
        「将来の比較惑星磁気圏・大気圏を目指して〜将来木星圏探査〜」

●セッションの構成(予定)
(1)惑星の大気,プラズマ・磁気圏
(2)惑星の固体・表層〜大気・プラズマ相互作用   
(3)装置開発・新技術
(4)将来の惑星探査・観測(火星探査、木星探査 他)

下記を切り取ってご返送下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    
 参加申し込みFORM
(送付先 土屋史紀 e-mail tsuchiya pparc.gp.tohoku.ac.jp)

 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名(和文および英文):
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む:和文および英文):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があれば,お知らせください)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 3月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※旅費,ご講演型式に関しては,予算並びに時間の都合上,世話人の方で調整
 させて頂くことがございます。予めご了解頂きたくお願い致します。

※外国人研究者の参加が予定されております。講演者の皆様には、出来ました
 ら発表用資料を英文で作成頂けますと幸いです。発表は日本語で結構です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







1025

2010/03/23(Tue) 11:07
Tatsuki Ogino

CAWSES-II Kickoff Symposium
CAWSES-II関係の皆様

SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が推進するCAWSES-II
(Climate And Weather of the Sun-Earth System-II) Towards Solar Maximum は、CAWSES (2004-2008)に続く太陽地球系科学に
関する国際協同研究プログラムで、2009−2013年に実施されます。

そのCAWSES-IIの推進のために、国内のCAWSES-II関連の研究者が
一同に介し、太陽活動極大期に向けての太陽地球系の気候と天気
に関するこれまでの成果や今後の計画を話しあい、CAWSES-IIの推
進に貢献するために標記シンポジウムを開催しますので皆様の予
定表に是非入れておいて下さい。また、CAWSES-IIの内容、4つの
タスクグループと2つの基盤グループ、国際co-leader、国内委員、
国内メンバーは次のHomepageをご参照下さい。

CAWSES-IIのHomepage
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html

CAWSES-IIキックオフシンポジウム
日程:6月16日(水)、17日(木)(初日は9時開始)
会場:宇治おうばくプラザ(京大宇治キャンパス)
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/outline.html

スケジュール(案)
1日目(6月16日)
9:00-12:00 セッション(180分=20分x6)
12:00-13:00 昼食
13:00-18:00 セッション(300分=20分x15)
19:00-21:00 懇親会

2日目(6月17日)
9:00-12:00 セッション(180分=20分x6)
12:00-13:00 昼食
13:00-17:00 セッション(240分=20分x12)

皆様のご参加をお願いします。

平成22年2月15日
日本学術会議・地球惑星科学委員会・国際対応分科会・
SCOSTEP小委員会
荻野、塩川、平原







1024

2010/03/23(Tue) 11:05
makoto uyeshima

2009年度CA研究会のご案内
皆様
(複数受け取られた場合は、ご容赦願います。)

今年度のConductivity Anomaly 研究会開催のご案内です.

本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで,SGEPSS分科会のひとつで
もあります.講演会はどなたでも御来聴いただけます.周辺分野で興味をお持ち
の方はお気軽にご参加下さい.

プログラムは,
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/uyeshima/CA/CAsymposiumFEB2010.pdf
よりご参照ください.

東京大学地震研究所
   上嶋 誠

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

集会名:
「地球電磁気観測による地震・火山活動域のイメージングを目指して」
(東大地震研究所共同利用研究集会 2009 W-03 / SGEPSS 分科会)

日時:
 平成22年2月16日(火) 13:00-18:30
          (18:30- 懇親会)
     2月17日(水) 9:00-16:00

場 所: 東京大学地震研究所2号館5階・第1会議室
ポスター会場: 東京大学地震研究所1号館・2階ラウンジ
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/access_map/index.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

-----------------------------
Makoto Uyeshima
Earthquake Research Institute
the University of Tokyo
1-1-1 Yayoi, Bunkyo, Tokyo
113-0032 Japan
tel: +813-5841-5739
fax: +813-5689-7234
-----------------------------







1023

2010/03/23(Tue) 11:03
Sho Sasaki

COSPARアブストラクト締め切り2/19
佐々木天文台です
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、宇宙空間の科学分
野での、
最大の国際会合である、COSPARの2010年科学総会は
ドイツのブレーメンで、7月18日から25日まで開催されます。

アブストラクトの締切が2月19日ですので、ご留意下さい。

詳しくは総会のホームページをごらん下さい
http://www.cospar2010.org/
http://www.cospar-assembly.org/
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







1022

2010/03/23(Tue) 11:00
Hideaki Kawano

2/14〆切です: 3/3〜5の福岡での会議の参加申込。 御参加お願いいたし
SGEPSSの皆様、

参加申し込み締切(2010年2月14日(日))

が近づいて参りましたので、2010年3月3日(水)〜5日(金)の三日間の日程で福
岡にて連続開催される
---------------------------------------------------------------------
・(3/3) 田中高史先生御退職記念講演会      [sgepssbb 01009]
・(3/3) ISWIキックオフ会議           [sgepssbb 01003]
・(3/3,4) 電磁圏物理学シンポジウム        [sgepssbb 01007]
・(3/4,5) 宇宙天気に関する地上観測ネットワークの
構築へ向けた研究集会          [sgepssbb 00987]
・(3/5) STE現象報告会              [sgepssbb 01014]
---------------------------------------------------------------------
の御案内をもう一度お送りさせて下さい。

上記各行の左端は開催日です。右端は、sgepssbb に流れた各会議の call for
メールの件名の先頭にある ID 番号です。各 call for メールも是非御参照お
願いいたします。(本メールでの上記メール全引用は長くなりますので控えさ
せていただきます。)

また、3月3日(水)18:00より懇親会もございます。

全体のスケジュールにつきましては [sgepssbb 00981] のメールを御参照下さ
い (そのメールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=981
でも御覧いただけます)。

上記各 call for メールに添付の申し込みフォームは上記5会議で共通で、
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。
その申し込みフォームを 皆様の便宜の為 以下にも付させていただきます。

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加
不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテル
http://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
 「航空券の半券」が出張手続きのために必要となりましたので、
 ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------

皆様 どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

田中高史教授 退職記念行事 幹事
  湯元清文、河野英昭、吉川顕正 (九州大学)
ISWIキックオフ会議 世話人
  小原隆博 (宇宙航空研究開発機構)、湯元清文 (九州大学)
STE研究集会 電磁圏物理学シンポジウム 代表
  河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究集会 宇宙天気に関する地上観測ネットワークの
        構築へ向けた研究集会 代表
  篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究連絡会 STE 現象報告会 代表
  田中高史 (九州大学)、菊池崇 (名古屋大学)







1021

2010/03/23(Tue) 10:59
Yasunobu Ogawa

【Reminder】 EISCAT関連研究集会のご案内(2010年2月26日)
SGEPSS会員の皆様、

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会と同じく、
本日が表記講習会の申し込み締め切りとなっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

=============================================================
「2009年度 EISCAT 関連研究集会」のご案内

日時: 平成22年2月26日(金)10:00〜17:00
会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
参加申込期限: 平成22年2月10日(水)

毎年2-3月に実施しています EISCAT 研究集会に関して、
今年度は EISCAT 実験報告や研究成果発表に加え、
EISCAT_3D 計画に関する報告や議論を中心とした研究会
を開催いたします。研究集会の内容は、以下の通りです。

----------------------[研究集会の内容]-----------------------
・2009年度の EISCAT 特別実験の概要
・2009年度の EISCAT 特別実験の実施状況
(各実験代表者を中心とした報告)
・2010年度の EISCAT 特別実験に関する情報交換や議論
・EISCAT 関連の研究成果報告
・EISCAT_3D 計画に関する情報交換及び意見集約
-------------------------------------------------------------

また、本研究集会の前日(2月25日、木曜日)には、
同会場にて「SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ
解析講習会」(大学間連携プロジェクト研究集会)
を予定しております。こちらも是非ご参加ください。

参加をご希望の方は、以下の参加申込書に記入をして、
平成22年2月10日(水)までに、小川(yogawanipr.ac.jp)宛に
(杉田:nsmrnipr.ac.jp に CC の上)ご返送ください。
※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めに
お申し込み下さい。

-------------------------------------------------------------
「2009年度 EISCAT 関連研究集会のご案内」参加申込書

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 講演題目
 (聴講のみの場合は空欄にして「5」へお進みください):
(4) 著者氏名・所属:

(5) データ解析講習会(2月25日)への参加:( ○  × )
(6) お弁当(350円)の注文:必要・不要
注:極地研の近辺には食堂がありません。
(7) 旅費支給:必要・不要

旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
(8) 職名/(院生・学部生の方は)学年:
(9)出張日程: 2月 日 〜 2月 日( 泊 日)の期間希望
-------------------------------------------------------------

問い合わせ先:
小川泰信(Tel: 042-512-0664, Email: yogawanipr.ac.jp)
=============================================================

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499







1020

2010/03/23(Tue) 10:57
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会 のご案内
SGEPSS会員の皆様、

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

本日が表記講習会の申し込み締め切りとなっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

=============================================================
『SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会』のご案内

日時: 平成22年2月25日(木)11:00〜18:00
会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
参加申込期限: 平成22年2月10日(水)

 当講習会では、今年度よりスタートした大学間連携プロジェクト「超高層
大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」でメタデータ提供予定の
極地研の地上観測データ(SuperDARN、EISCATレーダー他)とその解析ソフト
ウェアの使い方をご紹介します。また、これらのデータと関連の深い「れい
めい衛星」のデータ解析の講習会も併せて行います。講習会の内容は、以下
の通りです。

-------------------------[講習会の内容]-----------------------
・大学間連携プロジェクトの概要説明
・SuperDARNデータ解析講習
・EISCATデータ解析講習
・れいめい衛星データ解析講習
・極地研の光学観測データ解析講習(*時間に余裕がある場合)

※受講者は各自ノートPCを持参してください。
SuperDARNについては、英国レスター大学のDr. Adrian Grocottが
最新の解析ソフトウェアを解説して下さいます。
--------------------------------------------------------------

 また、講習会に引き続き、2月26日(金)には同会場にて、EISCAT
研究集会が開催されますので、是非ご参加ください。

参加をご希望の方は、以下の参加申込書に記入をして、
平成22年2月10日(水)までに、田中(ytanakanipr.ac.jp)宛に
(必ず 余川:yokawa.masuminipr.ac.jp にCCの上)ご返送ください。
※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めにお申し込み
下さい。
--------------------------------------------------------------
「SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会」参加申込書

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) EISCAT研究集会(2月26日)への参加:( ○  × )
(4) お弁当(350円)の注文:必要・不要
注:極地研の近辺には食堂がありません。
(5) 旅費支給:必要・不要

旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
(6) 職名/(院生・学部生の方は)学年:
(7) 出張日程: 2月 日 〜 2月 日( 泊 日)の期間希望
--------------------------------------------------------------

問い合わせ先:
田中良昌(Tel: 042-512-0769, Email: ytanakanipr.ac.jp)
=============================================================







1019

2010/03/23(Tue) 10:55
Yasumasa KASABA

助教公募: 東北大・地球物理専攻
SGEPSS各位

東北大・地球物理専攻・助教(常勤)の公募を開始いたします。
(「常勤」という語が正しいか微妙ですが、要は「任期付にあらず」です。)

*** 締切: 平成22年3月26日(金)必着 ***

http://pat.gp.tohoku.ac.jp/Tohoku_PAT_Assist_Prof_201002.pdf

=============================================================================
<<<<< 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・助教公募 >>>>>

 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で
「太陽惑星空間物理学講座・惑星大気物理学分野」
 の教員を募集いたします。
 応募を検討される方は、「8.問い合わせ先」へご連絡ください。

1.公募人員 : 助教(常勤)   1名

2.公募分野 :
●光赤外観測等による、地球を含む惑星中性・プラズマ大気の研究。
 地上・飛翔体双方に跨る本講座および本学関係グループの研究活動の中核を
 担える方。
 (関連研究・装置開発の経験を有する35歳以下の方が望ましい。)
●上記および関連活動によって、広い意味での地球・惑星大気研究を推進し、
 地球・惑星・太陽系物理学の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
●当該講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターの所属教員と協力し、
 学部・大学院の授業を担当して教育・研究を積極的に推進する方。
●男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3.応募資格 : 博士の学位を有する者
 (平成21年度末までの取得見込みを含む)。

4.着任時期 : 平成22年6月1日以降のできるだけ早い時期

5.提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
   指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6.応募・推薦の締切 : 平成22年3月26日(金)必着
 郵送到着遅延が予想される場合、
事前に「8.問い合わせ先」へご一報ください。

7.書類提出先 :
-------------------------------------------------------
   〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
   東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   川村宏
-------------------------------------------------------
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 助教公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての個人情報は、
選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、
責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
-------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野   笠羽康正
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-5775
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------------------

9.参考
 太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・寺田直
樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功准教授
(環境科学専攻兼任)・藤原均准教授が在籍しています。惑星プラズマ・大気研
究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授(センター長)・坂野井健
准教授、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助
教が在籍しております。
専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
研究室: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/
等をご覧ください。
=============================================================================

--
笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.geophys.tohoku.ac.jp







1018

2010/03/23(Tue) 10:53
Kanako Seki

GEMSIS-M,I WS:実証型ジオスペースモデリングに向けて プログラムのご案内
SGEPSSの皆さま

 表題のワークショップのプログラムが決定いたしましたので、ご連絡
させていただきます。
当日の参加も歓迎いたしますが、懇親会に参加をご希望の方は、事前に
ご連絡いただければ幸いです。

名大STE研

==============================
======
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
==============================
======
各 位

平成21年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSIS磁気圏電離圏ワークショップ:実証型ジオスペース
モデリングに向けて」
の開催のお知らせ

                           平成2
2年2月9日 

               菊池  崇 (名古屋大学太
陽地球環境研究所)
               関  華奈子(名古屋大学太
陽地球環境研究所)
               海老原 祐輔(名古屋大学高
等研究院)
               家田 章正 (名古屋大学太陽地
球環境研究所)
               三好 由純 (名古屋大学太陽地
球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

 日時:2010年2月17日(水)ー19日(金)
    (17日は13時開始、19日は13時頃終了の予定です。)

  場所:名古屋大学東山キャンパス共同教育研究施設2号館
8階会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/index_4.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お
近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容
-------------------------

 次期太陽活動極大期に向けて、太陽から地球までのエネルギーと
物質の輸送
と、それに伴う粒子加速などの物理機構を解明しようというジオス
ペース研究
が活発化しています。国際的には、ILWS(International Living With a
Star)
計画のもとで、米国のRBSPやカナダのOrbitalsといっ
た衛星計画が2012年頃の
打ち上げを目指して進んでいます。国内ではこのILWSの諸計
画との連携を視野
に入れて、地上観測とデータ解析・モデリング・理論との密接な共
同を組み
込んだERG衛星計画がJAXA宇宙科学研究本部の小型科学衛星2
号機候補に採択さ
れました。こうした動きに呼応して実証型ジオスペースモデリング
を推進すべ
く、名大STE研では総合解析部門を中心に2007年度より
GEMSISプロジェクト
(下記、URLをご参照ください)を開始し、今年度で第1
期が終了いたします。
GEMSISプロジェクトweb:http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/
gemsis/

 本研究会は、ジオスペース環境変動の実証型モデリングと多圏間
相互作用、
エネルギー階層間結合をテーマに、
・数値シミュレーション/モデリング、
・(統合)データ解析、
・データベース/解析ツール/サイエンスセンター機能
に関する研究発表、および今後に向けたブレインストーミングの場を提供
することを目的としています。
また、ワークショップでの議論を、第2期GEMSIS計画実
施に向けての参考にさ
せていただきたいとも考えております。
また、本ワークショップでは、日本学士院会員の西田先生に、特別講演と
WS最後に講評をしていただく予定です。

 研究会の日程は以下の通りですので、関連研究者の皆様のご参加
をよろしく
お願い申し上げます。
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------
2009年度名大STE研研究集会 GEMSIS磁気圏電離圏ワー
クショップ プログラム案

----------1日目 <2月17日(水)>

講演時間  講演タイトル                  
 発表者(敬称略)

セッション1:GEMSISの紹介 座長:家田
13:00-13:05 はじめに   
  菊池 崇
13:05-13:20 First generation GEMSIS について      
  上出 洋介
13:20-13:40 GEMSISにおける磁気圏研究
    関 華奈子
13:40-14:00 GEMSISにおける電離圏研究
  海老原 祐輔

14:00-14:10         休憩

セッション2:電離圏-磁気圏電磁結合 座長:海老
原/田中
14:10-14:40 対流の発展と変動によるサブストームの発生
         田中 高史
14:40-15:00 磁気嵐・サブストーム時の磁気圏電離圏電磁結合  
      菊池 崇
15:00-15:20 磁気嵐時のグローバル電流系と地磁気変動  
  新堀 淳樹
15:20-15:40 オーロライメージを用いたサブストーム時の沿磁力線電
流   家田 章正

15:40-16:00         休憩

16:00-16:30 衛星観測による沿磁力線電流大規模構造の経験モデル
    堀 智昭
16:30-16:50 現実に即した高さ方向の電気伝導度の導出法の開発 
    新堀 淳樹
16:50-17:20 全球的2次元モデルによる磁気嵐時のポテンシャ
ル・      平木 康隆
水平電流の算出   
17:20-17:40 NICT可視化システムによる磁気圏MHDシミュレー
ション 中溝 葵
結果の解析

18:30-    懇親会(グリーンサロン)

----------2日目 <2月18日(木)>

セッション3:磁気圏 座長:平原/高田
09:30-10:00 太陽風圧力急増によるプラズマシートの変化
    宮下 幸長
10:00-10:30 新しい磁気圏グローバルMHDシミュレーションモ
デルで 松本 洋介
目指す乱流・波動の役割

10:30-10:40         休憩

10:40-11:00 磁気嵐時の極域電離圏−磁気圏におけるイオン上昇流
と 北村 成寿
電子密度増加
11:00-11:20 磁気嵐時の磁気圏への酸素イオンの供給過程につい
て 関 華奈子
11:20-11:50 GEMSIS Ring Current Model
天野 孝伸

11:50-13:00         昼休み

13:00-13:30 統計科学の応用につい
て 中野 慎也

セッション4:放射線帯 座長:小原
13:30-14:00 GEMSIS-RB codeの放射線帯物理研究への応用につい
て 齊藤 慎司
14:00-14:30 放射線帯のサイクロトロン波による非線形粒子加速につい
て 大村 善治
14:30-14:50 放射線帯電子の太陽風への応答と予報研究への応用 
  三好 由純
14:50-15:10 放射線帯における電子計測背景雑音の数値シミュレーショ
ン 笠原 慧

15:10-15:30         休憩

セッション5:データベース/サイエンスセンター 座長:関
15:30-16:00 ISASにおける衛星データ処理と
DARTS 篠原 育
16:00-16:30 NICTが提案するサイエンスクラウドコンピューティング環
境 村田 健史
(OneSpaceNet)
16:30-16:50 NICTの宇宙環境観測ネットワー
ク 長妻 努

16:50-17:00         休憩

特別講演 座長:菊池
17:00-18:20 磁気圏物理学のはじまり
(1960-1975) 西田 篤弘

----------3日目 <2月19日(金)>

セッション5:データベース/サイエンスセンター 座長:堀
09:30-10:00『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研
究』 林 寛生
- メタデータ・データベースの開発 -
10:00-10:30 ERG計画の概要と進捗状
況 小野 高幸
10:30-10:50 ERG-サイエンスセンター構想と準備状況 
  関 華奈子他

10:50-11:00         休憩

セッション6:GEMSIS-phase 2に向けて 座長:三好
11:00-12:00 紹介、総合討論
12:00-12:30 講評(西田篤弘先生)

------------------------------------------
.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>
ADDRESS: Integrated Studies Division,
Solar-Terrestrial Environment Laboratory,
Nagoya University,
Furocho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi 464-8601, JAPAN
PHONE: +81 52 747 6339
FAX: +81 52 747 6334
E-mail: sekistelab.nagoya-u.ac.jp
.-------------------------------------------------------------.







1017

2010/03/23(Tue) 10:52
tutumi

JAMSTECシステム地球ラボ「宇宙・地球表層・地球内部の相関モデリングラボユニット」, 第1回シンポジウム「地球と宇宙と環境変動」のご案内
代理投稿します。 SGEPSSメイル管理担当
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JAMSTECシステム地球ラボ「宇宙・地球表層・地球内部の相関モデリング
ラボユニット」
第1回シンポジウム「地球と宇宙と環境変動」のご案内

独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)では地球内部から宇宙までを
ひとつのシステムとして理解し、地球環境の進化と大規模変動のメカニズムを解
明することを目的として、分野横断型研究組織「宇宙・地球表層・地球内部の相
関モデリングラボユニット」を発足させました。本シンポジウムは我が国を代表
する関連分野の専門家のみなさんと共にシステム地球研究の現状と展望を議論す
るため、同ラボユニットが主催するものです。どなたでも自由に参加できますの
で、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

なお、本シンポジウムではイブニングセッションとして「地球と宇宙と環境変
動」に関するポスターセッションも実施します。ポスター発表者には交通費の補
助を行う準備がありますので、奮ってご応募下さい。

■ 日時: 2010年3月5日(金)講演会 10:00〜18:00、イブニングセッション+
懇親会 18:00〜20:00
■ 場所: JAMSTEC横浜研究所三好記念講堂(講演会)、同研究所ゲスト
ハウス(イブニングセッション+懇親会)
〒236-0001神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25 (JR根岸線「新杉田駅」より
徒歩15分、京浜急行本線「杉田駅」より徒歩20分)
アクセス情報 http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html
■ 参加費: 無料
■ 懇親会参加費:2,000円程度(学生の方は半額)
■ 参加登録: 参加ご希望の方は、この案内の下にある事前登録票を2月22日
(月)までにお送りください。ただし、ポスター発表および懇親会参加を希望さ
れない場合は、シンポジウム当日に会場での登録も可能です。
■ 交通費補助: ポスター発表をされる方で交通費の補助を希望される方は、下
記事前登録票にその旨ご記入ください。
■ 問合せ先: earthsystem2010jamstec.go.jp
電話 045-778-5787 (JAMSTEC研究支援部、中村由香利)
■ WEBページ: http://www.jamstec.go.jp/less/space_earth
■ プログラム
10:00 今脇資郎(JAMSTEC) 開会のあいさつ
10:05 浜野洋三(JAMSTEC) 地球システムとしての宇宙・地球表層・地球内部
ダイナミクス
10:25 磯崎行雄(東京大学) 生物大量絶滅・地球磁場・銀河宇宙線(招待講演)
10:55 宮原ひろ子(東京大学) 過去1200年間の太陽活動、宇宙線変動、気候
変動(招待講演)
11:25 関根康人(東京大学) 高エネルギーレーザー銃が拓く天体衝突の化学
と表層環境進化への影響(招待講演)
11:55 小河正基(JAMSTEC・東京大学) マントルにおける水循環の予備的モデル
12:15 昼食
13:15 片岡龍峰(東京工業大学) 近距離超新星爆発による太陽地球環境変動
(招待講演)
13:45 増田公明(名古屋大学) 宇宙線による大気電離に起因した微粒子形成
の測定実験(招待講演)
14:15 多田隆治(東京大学) 太陽活動と気候変動(招待講演)
14:45 櫻庭 中(東京大学) 地球システムの中のコア対流とダイナモ作用(招
待講演)
15:15 中久喜伴益(広島大学) 沈み込むプレートのダイナミクスと数値モデ
リング(招待講演)
15:45 休憩
15:55 廣瀬 敬(JAMSTEC・東京工業大学) 高圧下における熱拡散率測定とコ
ア・マントル境界における熱輸送
16:15 吉田晶樹(JAMSTEC) マントル対流と大陸リソスフェアの熱的・力学的
相互作用
16:35 大淵 済(JAMSTEC) 宇宙気候学に向けた全球気候モデル開発のストラ
テジー
16:55 島伸一郎(JAMSTEC) 超水滴法による雲形成と降水現象の数値シミュ
レーション
17:15 河村洋史(JAMSTEC) 大気エアロゾル生成の分子シミュレーション
17:35 草野完也(JAMSTEC・名古屋大学) まとめ:宇宙・地球表層・地球内部
の相関モデリングの展望
18:00 イブニングセッション(ポスター発表)+懇親会(JAMSTEC横浜
研究所ゲストハウスにて)
20:00 終了

■事前参加登録票■
送り先:earthsystem2010jamstec.go.jp
件名:JAMSTECシステム地球ラボ 第1回シンポジウム「地球と宇宙と環
境変動」参加登録
事前参加登録〆切:2010年2月22日(月)まで
---
氏名:
所属:
職名(学生の場合は学年):
住所:〒
電話:
電子メール:
ポスター発表の有無: [発表する(タイトルをご記入してください)]  [発表
しない]
交通費補助希望の有無*: [希望する(最寄駅名をご記入ください)] [希望し
ない]
懇親会参加の有無: [参加する] [参加しない]
その他:
--------------
*ポスター発表者には一部交通費の補助を行います。ただし、財源に限りがある
ため、ご希望に添えない場合があることをご了承ください。

--
Kanya Kusano / 草野完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
e-mail: kusanonagoya-u.jp
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所
総合解析部門 教授
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
階層システム研究チーム チームリーダー
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
----------------------------







1016

2010/03/23(Tue) 10:51
M. Torii

WPGM 2010 台北
すでにご存じと思いますが,来る6月22日-25
日,台北市でWPGMが開催されます.岩石磁気学・古地磁気学
関係は以下のセッションが計画されています.皆様の積極的な参加
をよろしくお願いいたします.

GP01 Paleomagnetism and Environmental Magnetism General Contributions
(Conveners: Chorng-Shern Horng & Masayuki Torii)

GP02 Paleomagnetic and Rock Magnetic Characteristics at the Active Tectonic Provinces in East Asia (Conveners: Kazuto Kodam & Teh-Quei Lee)

なお,アブストラクトの投稿期限は2月25日(木)の
23時59分(米国東部標準時間)です.日本時間では26日の
13:59 になります.

First authorとして最大2件まで投稿できます.投稿料は一般は
$60,学生は$30です.

より詳しいことは http://www.agu.org/meetings/wp10/program/
index.php をご覧ください.

鳥居雅之(岡山理科大学)
小玉一人(高知大学)







1015

2010/03/23(Tue) 10:49
Satonori Nozawa

Postdoctoral scientist
JOB OPENING: Postdoctoral scientist in ionospheric tomography at the Finnish Meteorological Institute, Helsinki, Finland

The Finnish Meteorological Institute (FMI, Helsinki, Finland) is seeking for a postdoctoral scientist in the area of ionospheric tomography, starting from June 1, 2010, lasting until December 31, 2013.

The work comprises the analysis of data from a dense network of GPS receivers and from beacon receivers in Scandinavia, using tomographic inversion techniques, and the interpretation of the results in terms of ionospheric and magnetospheric physics. The successful candidate is expected to contribute to the development of a new, multi-frequency tomographic inversion scheme that is particularly optimized for the analysis of high-density data sets from mesoscale receiver networks. Further, a contribution to the three-dimensional modeling of the ionosphere is expected.

Candidates must hold a PhD in the area of physics, mathematics, or geosciences, and should recognize themselves in as many as possible (but not necessarily all) points of the following profile:

- good or at least basic knowledge of ionospheric and magnetospheric physics
- good knowledge of mathematics (particularly inversion techniques)
- good abilities in programming and handling of large data sets
- experience in tomography (not necessarily ionospheric tomography)
- ability to work and publish independently

Applications for the position need to be submitted not later than March 31, 2010, addressed to kirjaamofmi.fi and cc: Olaf.Ammfmi.fi, including a CV, list of publications and a short statement of scientific interests.
For further information, please contact Olaf Amm, tel. +358919294689 or Olaf.Ammfmi.fi.







1014

2010/03/23(Tue) 10:48
Shinichi Watari

平成21年度第2回STE現象報告会のお知らせ(1st アナウンス)
SGEPSSの皆様

2010年3月3日(水)〜5日(金)の三日間の日程で、福岡にて、
  ・田中高史先生御退職記念講演会
  ・ISWIキックオフ会議
  ・電磁圏物理学シンポジウム
  ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
  ・STE現象報告会
が連続開催されます(全体のスケジュールにつきましては sgepssbb に1月24日に流れた
  件名: [sgepssbb 00981] Re: 2010年3月3〜5日に福岡で会議
の過去メールを御参照下さい(そのメールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=981
でも御覧いただけます)。)

このメールでは以下STE現象報告会の内容説明とcall for をお送りします。他の4会議の内容説明と call for は各代表からsgepssbb 等に流されております。各 call for に添付の申し込みフォームは上記5会議で共通で、複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成21年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
           のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。

日時:平成22年3月5日(金)午前9:30開始
場所:九州大学宙空環境研究センター
報告期間:2009年9月〜2010年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告:九州大学宙空環境研究センター
2009年の8月に約一ヵ月間黒点の観測されない日が続きましたが、その後、9月の下旬くらいから太陽活動は徐々に上昇しつつあるようです。2010年1月には、約2年ぶりにMクラスのフレアが発生しました。しかし、地磁気活動、電離圏については、依然として静穏な状態が続いています。太陽風の速度は、500km/sを超えることは稀で、300km/sを下回る状態がしばしば観測されています。このため、静止軌道の高エネルギー電子フラックスも低い状態が続いています。太陽風のセクター構造については、しばらくはっきりしない状態が続いていましたが、2009年の11月ころから2セクターの構造が見られるようになってきました。SIDC(ブリュッセル)からの13ヶ月移動月平均黒点数によると2008年の末が極小だったようです。

(2)機関報告:各機関
   下記の現象を中心に、各機関の観測について、報告をして頂きます。またこの間の各機関での特筆すべき成果についても報告をお願いします。
  1)9月27日から28日
CIRによる地磁気擾乱
  2)10月11日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏の正相擾乱
  3) 10月22日から23日
   CIRによる地磁気擾乱、電離圏の正相擾乱
  4)10月25日から31日
   活動領域1029からのCクラスフレアー
  5)10月29日から30日
   CMEによる地磁気擾乱、電離圏の正相擾乱
  6)12月16日から23日
   複数の活動領域からのCクラスフレアー
  7)1月2日から4日
   活動領域1039からのCクラスフレアー
  8)1月19日から20日
   活動領域1041からのMクラスフレアー
  9)1月20日
   CIRによる地磁気擾乱

(3)国内外の新たな研究プロジェクトの紹介
  ・International Space Weather Initiative (ISWI)について(湯元)
  ・CAWSES-IIについて(TBD)
  ・WDCの動向について(渡邉)
  ・大学間連携プロジェクトについて(TBD)
  ・その他

(4)STE現象報告会回想(田中)
  これまでSTE現象報告会のとりまとめをされて来られた田中先生にSTE現象報告会について語っていただきます。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www.env.sci.ibaraki.ac.jp/database/html/STE/index.html
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

問合せ先:九州大学・大学院理学研究院 田中高史    tatanaka geo.kyushu-u.ac.jp
                           092-642-4191
     情報通信研究機構・電磁波計測部門 亘 慎一 watari nict.go.jp
      042-327-6958
     名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池 崇   kikuchi stelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫 shiokawa stelab.nagoya-u.ac.jp

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
 「航空券の半券」が出張手続きのために必要となりましたので、
 ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------







1013

2010/03/23(Tue) 10:46
Yuki Obana [hanayuki@mac.com]

WPGM2010 SPA05 Ringing and Shaking of the Magnetosphere
#### 重複して受け取られる場合、ご容赦ください。####

SGEPSS会員のみなさま

2010年6月22日〜25日に台北にて開催される、2010 Western Pacific Geophysics Meeting では下記のセッションを開催いたします。

SPA05 'Ringing and Shaking of the Magnetosphere: Physical Processes and Applications in Magnetospheric Diagnosis'

本セッションでは、磁気圏内に存在するさまざまな振動・擾乱現象の理解を目指
し、観測、モデリング・シミュレーション研究、エネルギーソースや共鳴メカニ
ズム等に関する、さまざまな視点からの投稿をお待ちしています。また、擾乱現
象を用いた磁気圏環境の診断手法に関する話題も歓迎いたします。

申し込みについてはhttp://www.agu.org/meetings/wp10/をご覧ください。
投稿の締め切りは2月25日となっています。

多くのみなさまのご投稿をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

東大・理・地球惑星 尾花由紀

---------------
Session Details:
Section SPA - Space Physics and Aeronomy
Session Title Ringing and Shaking of the Magnetosphere: Physical
Processes and Applications in Magnetospheric Diagnosis
Main Convener Dr. Yuki Obana (The University of Tokyo)
Co-convener(s) Dr. Khan-Hyuk Kim (Kyung Hee University)
Dr. Peter J. Chi (University of California) Session Description The magnetosphere experiences a variety of oscillations. Fluctuations of the solar wind, instabilities and energetic particles in the magnetosphere provide sufficient energy for the field line and cavity mode resonances. Abrupt events such as the impact of interplanetary shocks and substorm onsets, as they propagate through the magnetosphere, also indirectly reveal the plasma and field conditions. This session welcomes studies on all aspects of oscillations in the magnetosphere, including their generation mechanisms, propagation, and how they are used as diagnostic tools of magnetosphere.

----------------------------------------
Yuki Obana, Ph. D.

Postdoctoral Research Associate
Dept. of Earth and Planetary Sci.
The University of Tokyo, Japan
Phone/Fax: +81-3-5841-4671
e-mail: obanaeps.s.u-tokyo.ac.jp
----------------------------------------





1012

2010/03/23(Tue) 10:45
Sho Sasaki

「巨大惑星・衛星・系外惑星」セッション:リマインダー
SGEPSSの皆様

佐々木天文台です

今年の連合大会では、「巨大惑星・衛星・系外惑星」セッションを
設けました。
ぜひ、積極的な投稿をお願いします。

5月23日(日)〜28日(金)にか
けて開催される日本地球惑星科学連合
2010年大会において,「巨大惑星・衛星・系外惑星」セッションを
開催いたします.

投稿期間:1月12日(火)〜2月5日
(金) 正午12:00
早期締切:1月29日(金) 17:00*
最終締切:2月5日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります.

セッションの内容など詳細を以下に記しますので,皆さまのご投稿を
お待ちしております.

コンビーナ一同

--------------------------------------------------------------
【P-PS010】巨大惑星・衛星・系外惑星
コンビーナ:木村 淳 (CPS/北大)・佐々木 晶
(国立天文台)・
      谷川 享行 (CPS/北大)・倉本 圭
(CPS/北大)・
      藤本 正樹 (JAXA/ISAS)

木星をはじめとする巨大惑星の起源の解明は太陽系起源の解明にとって
重要な事は勿論,太陽系外の一般の惑星系形成過程の解明という,より
普遍的な理解への基盤となる重要課題である。ここでは巨大惑星(系)
の起源や惑星材料物質,磁気圏,大気,衛星の起源や表面地形,内部構
造の研究者を集めて総合的な科学検討を行うと共に,将来にどのような
探査・観測が期待されるか,理論・実験的に追求すべきテーマは何かと
いった議論を行う。

発表形態:口頭・ポスター
--------------------------------------------------------------
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ 佐々木晶 「かぐや」
月重力・地形計測
_/ _/ _/ _/ _/ 国立天文台RISE月探査
プロジェクト
_/_/_/ _/_/_/_/ _/ _/ shomiz.nao.ac.jp PHONE:0197-22-7139
_/ _/ _/ _/ _/ FAX:0197-22-7120
_/_/_/_/ _/ _/ _/_/_/ * 〒023-0861 奥州市水沢
区星ガ丘町2-12
Sho Sasaki, RISE Project, NAOJ







1011

2010/03/23(Tue) 10:44
tutumi

「wave-4ミニ研究会」プログラム
以下、代理送信します。SGEPSSメイル管理担当
----------------------------------------------------------------------------

**************************************************

「Wave-4ミニ研究会」プログラム

**************************************************

皆様

最近、電離圏・熱圏および中間圏上部の大気プラズマ観測やモデリングから、経
度方向に4つの構造を持つ超高層大気の経度依存性が盛んに報告されています。
Wave-4と言われるこの構造は対流圏の積雲対流に伴う潜熱放出を加熱源とする1
日周期大気潮汐波が原因と考えられています。しかし、当初言われていた1日周
期潮汐波だけでなく、半日周期潮汐波の貢献や波動の非線形相互作用、電離圏内
でのE、F層間の電磁的結合と大気波動伝搬などその実体は複雑です。したがっ
て、種々な切り口から総合的に研究することがWave-4の全面解明にとって重要です。

このたび、気象分野の研究者から超高層大気分野の研究者、その他関連する研究
者が集まり、Wave-4の生成、増長、伝搬、消滅までを議論する会を企画しまし
た。普段の学会や研究会では質疑の時間が短く消化不良を感じることが多いので
すが、今回は自由に議論できる勉強会にしたいと思います。多くの皆さんのご参
加をお願いいたします。


日時:2010年2月22日(月)13:00−23日(火)12:00(予定)
場所:京都大学(宇治キャンパス)生存圏研究所 
総合研究実験棟:HW525 (生存研セミナー室I)

日程:
2月22日

13:00-14:10
世話人挨拶
ふいしん りゅう(京大)
  「熱圏のwave-4構造:熱帯域積雲対流との関連性」
佐川 永一(マルチメディア振興センター)
  「IMAGE衛星による電離圏wave-4の観測」

14:30-15:30
丸山 隆 (NICT)
  「ISS-b衛星トップサイドサウンダー観測によるWN4」
柿並 義宏 (台湾成功大学)
  「トップサイド電離圏のwave-4構造」

15:50-17:20
津田 敏隆 (京大)
  「中性大気重力波のwave-4(仮題)」
中村 卓司 (国立極域研)
  「wave-4とMLT領域の大気不安定性について」
高橋 ・ 山下 (北大)
  「雷雲関連現象のwave-4(仮題)」

18:00-20:00 懇親会

2月23日
9:00-11:00

三好 勉信 (九大)
「wave-4を生成する潮汐波」
陣  英克 (NICT) 
「電離圏ダイナモによるwave-4構造」
藤原 均 (東北大)
「種々モデルのwave-4」
加藤 進 (京大) 
「classical tidal theory, its completeness and incompleteness」

11:10-12:30
湯元 ・ 山崎 ・ 平野 (九大)
「地磁気でみたwave-4(仮題)」
児玉 哲哉 (JAXA) ELMOSで wave-4?

コメントと総合討論

なお、若手研究者、院生のご参加を歓迎します。
若手聴講者の旅費サポートを若干用意していますので、
世話人(huixinrish.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。

wave-4ミニ研究会 世話人
 ふいしん りゅう、中村卓司、三好勉信、渡部重十、山本衛

-----------------------------------------------------------
ふいしん りゅう(Huixin Liu) (Ph.D.)
日本学術振興会特別研究員(RPD) (〜2011.3)
京都大学・生存圏研究所
611-0011 宇治市五ヶ庄
Tel:0774-38-3866, Fax:0774-31-8463
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/labs/yamamoto-lab/members/huixin/huixin-publ.html







1010

2010/03/23(Tue) 10:42
Munetoshi Tokumaru

日本地球惑星科学連合大会「太陽圏」セッションのご案内
各位

*** 締切が迫ってきましたので、再度ご案内をお送りします。****

日本地球惑星科学連合2010年度連合大会(2010年5月23日(日)〜28日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、「太陽圏・惑星間空間」セッションが
開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッションID:P-EM023
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、

太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加をお待ちしております。

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/から可能になっています。
予稿原稿の〆切(最終)は、
2月5日(木)正午12時、
になっています(以下の日程表を参照下さい)。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子
======================================================================
予稿集原稿投稿開始: 1月12日(火)
予稿集原稿投稿締切: 1月29日(金) 17:00 早期締切 *注意1
           2月 5日(金) 12:00 最終締切
早期参加登録開始:  1月19日(火)
早期参加登録締切:  4月 9日(金) 23:59      *注意2
2010年連合大会 :  5月23日(日)〜28(金)

*注意1:早期投稿料金は,締め切りまでにお支払いが完了された場合にの
み適用されます.1月29日(金)17時までお支払い確認ができない場合,
自動的に通常投稿料金に変更されますのでご注意下さい.

*注意2:今回から早期締切日を過ぎても大会HPから参加登録が可能になり
ます.ただし,4月10日以降は通常料金(当日登録料金)となります.






1009

2010/03/23(Tue) 10:36
Hideaki Kawano

田中高史先生御退職記念講演会 のお知らせと参加募集
田中高史先生御退職記念講演会 のお知らせと参加募集

九州大学宙空環境研究センター、九州大学大学院理学研究院、の共催
にて標記の会を開催いたします。皆様の御出席をお待ちしております。
御参加いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
-------------------------------------------------------------------
日時:  2010年3月3日(水) 09:30〜12:00
場所: 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/
世話人: 湯元清文、河野英昭、吉川顕正 (九州大学)
-------------------------------------------------------------------
内容(予定)
09:30〜11:00 田中高史先生への tribute talks
湯元清文教授: 田中先生の九州大学への御貢献について
丸山 隆先生: 田中先生の電離圏関係の御研究について
藤井良一先生: 田中先生の南極昭和基地越冬の話
菊池 崇先生: 田中先生の磁気圏電離圏対流研究への
寄与について
品川裕之先生: 田中先生の宇宙天気関係の御研究について
11:00〜12:00 田中高史先生: 御退職記念講演
-------------------------------------------------------------------
本講演会は3月3日(水)〜5日(金) に連続開催される研究集会の1つです。
その連続開催の詳細は1月24日にお送りした
 件名: [sgepssbb 00981] Re: 2010年3月3〜5日に福岡で会議
の過去メールを御参照下さい(そのメールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=981
でも御覧いただけます)。

3月3日(水)18:00より上記ホテルにて懇親会もございます。
-------------------------------------------------------------------
田中高史先生は宇宙科学研究所平尾教授研究室での電離圏研究にて
1974年3月に東京大学大学院修了・博士学位取得されました。そして
電波研究所(現 情報通信研究機構)にて電離圏研究を続けられ、
また後年 地球磁気圏電磁流体シミュレーションコードを開発され
それによる研究を活発に行われてきました。2002年度には
九州大学大学院理学研究院 地球惑星科学部門に異動され、
シミュレーション研究を継続され、JGR等に数多くの業績を残されました。
また情報通信研究機構の宇宙天気シミュレータにも寄与される一方、
2007年からは九州大学宙空環境研究センター副センター長としても
貢献されました。
この度2009年度末を以て田中先生は御退職される事となり、この機会に
これまでの業績を称えると共に大学・学会への御貢献を感謝しお祝いする
この会を開催させていただく事となりました。皆様の御出席を
お待ちしております。

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加
不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテル
http://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」 が出張手続きのために必要となりましたので、
  ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------

以上宜しくお願い致します。
御不明の点等ございましたらお知らせ下さい。
世話人 湯元清文、河野英昭、吉川顕正 (九州大学)







1008

2010/03/23(Tue) 10:35
Shuichi Matsukiyo

【旅費受付終了】相対論的プラズマシンポジウム参加申込案内
皆様

昨日ご連絡しました「相対論的プラズマシンポジウム」についてですが、
旅費の支給希望受付を終了させていただきます。参加申込の受付は
引き続き行っておりますので、よろしくお願いいたします。

世話人
松清修一、羽田亨(九大総理工)、橋本弘藏(京大生存圏)

Shuichi Matsukiyo さんは書きました:
> SGEPSSの皆様
>
> 先日来、相対論的プラズマシンポジウム開催のご案内をお送り
> しておりますが、参加申込締切を1週間延期いたします。
> 2月8日(月)を締切といたしますので、ふるってご参加
> ください。
>
> 旅費にまだ若干の余裕があります。旅費支給をご希望の方は
> 2月5日(金)までにお申し込みください(先着順)。
>
> 世話人
> 松清修一、羽田亨(九大総理工)、橋本弘藏(京大生存圏)
>
>
> -------- Original Message --------
>
> 第140回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
>  「相対論的プラズマシンポジウム」
>   日程:2010年3月8-9日
>   場所:九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)
> 参加申込のご案内をさせていただきます。
>
> 参加をご希望の方は、末尾のフォームにご記入の上、松清
> (matsukiy esst.kyushu-u.ac.jp)までご返信ください。
> 旅費希望の方は wave10 rish.kyoto-u.ac.jp にもCc指定
> してください。
>    申込締切: 2010年2月1日(月)
>
> プログラムやアクセス情報など、シンポジウムの詳細に
> つきましては、下記URLをご覧ください。
>  http://www.esst.kyushu-u.ac.jp/~space/workshop/
>
> --------------- 申込フォーム ---------------
>   氏名:
>   所属:
>   懇親会(3/8 19:30):参加/不参加
>   旅費支給:要/不要
>   講師の方へのご要望:
>
> (旅費を希望される方は以下の情報も合わせてお送りください。
>  また、事務手続きのため次のアドレスをCcに指定してお送り
>  ください。 wave10 rish.kyoto-u.ac.jp )
>   職名または学年:
>   出張期間(移動のみの日があればお教え下さい):
>   所属先住所:
>   出張依頼書:要/不要
>   所属研究室(学生のみ):
> -------------------------------------------
>
>

--
#####################################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, Kasuga, Fukuoka, 816-8580, Japan
Tel.+81-92-583-7667, Fax.+81-92-592-8447
#####################################################







1007

2010/03/23(Tue) 10:34
Hideaki Kawano

第2回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集
第2回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
九州大学大学院理学研究院、の共催にて標記の研究会を開催いたします。
皆様の御参加・御講演をお待ちしております。
御参加いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
---------------------------------------------------------------------
日時: 2010年3月3日(水) 09:30〜11:00 (田中高史先生への tribute
             talks のセッション)
      4日(木) 09:30〜17:30
場所: 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/
世話人: 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)

詳細なスケジュールにつきましては、1月24日にお送りした
 件名: [sgepssbb 00981] Re: 2010年3月3〜5日に福岡で会議
の過去メールを御参照下さい(そのメールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=981
でも御覧いただけます)。
---------------------------------------------------------------------
研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」の目標は、
「地球電磁圏現象について汎地球的志向性を持って研究している
 日本国内の研究者が集まり議論し、それによって
 この研究の方向性が促進される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測や
グローバルシミュレーションを行っていることから、
このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
(観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
---------------------------------------------------------------------
以下参加申込書です。下記の研究集会が3月3〜5日に連続開催されます
(詳細は [sgepssbb 00981] の過去メールまたは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=981
を御参照下さい)が、一括して申し込みができるようにしています。
参加申込書一通にまとめて記入・送付されるようお願い致します。

(下記では、「電磁圏物理学シンポジウム」は 3/4 のセッションのみを、
 「田中高史先生御退職記念講演会」は 3/3 のセッションのみを、
 指すものとして御記入お願いします。)

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加
不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテル
http://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」 が出張手続きのために必要となりましたので、
  ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------

以上宜しくお願い致します。
御不明の点等ございましたらお知らせ下さい。
河野英昭、塩川和夫







1006

2010/03/23(Tue) 10:33
Miyagoshi Takehiro

平成22年度 地球シミュレータ一般公募プロジェクトの募集について
SGEPSS会員の皆様

海洋研究開発機構の宮腰と申します。
標記の件につきまして、依頼がありましたので
投稿させていただきます。

---

------------------------------------------------------------------
平成22年度 地球シミュレータ一般公募プロジェクトの募集について
------------------------------------------------------------------

海洋研究開発機構では、地球シミュレータを用いて画期的な成果を
あげることが期待されるプロジェクトを公募します。

応募される方は、下記URLにある応募要領等をご確認の上『地球シ
ミュレータ公募プロジェクト申請書』を地球シミュレータセンター
情報システム部までご提出ください。

【公募期間】 平成22年2月1日(月) 〜 2月22日(月) 17時必着

【募集案内】 http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h22koubo-es.html

【問い合わせ先】
 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
 情報システム部 基盤システムグループ ES公募係
 電話:045-778-5770
 E-mail: es_koubojamstec.go.jp

(以上)

------
宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
(独)海洋研究開発機構







1005

2010/03/23(Tue) 10:32
Akira Morioka

太陽・地球粒子加速研究会案内
SGEPSS会員の皆様

「太陽大気・地球磁気圏における非熱的粒子加速と電波放射」と題しまして、下
記研究会を開催いたします。
奮ってのご参加をお誘いいたします。

また、お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

====================================

名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
「太陽大気・地球磁気圏における非熱的粒子加速と電波放射」
開催のお知らせ

標記の研究集会を、下記の要項で開催いたします。

日時:平成22年2月22日(月) 13:00 ー 23日(火) 16:00

場所:東北大学大学院理学研究科・理学総合棟743号室

世話人: 森岡昭(東北大)、三澤浩昭(東北大)、
    増田智(名古屋大)、三好由純(名古屋大)

招待講演者(敬称略):
下条圭美(国立天文台)、磯部洋明(京都大)、簑島敬(名古屋大)、
平原聖文(東京大)、坂野井健(東北大)、梅田隆行(名古屋大)

目的と内容:
太陽フレアと地球サブストームにおける粒子加速を共通の視点として、
特に太陽電波バースト、AKRなどの電波放射に注目しながら、粒子加速
研究の現状の整理と研究手法・観測の展望を探り、今後の研究方向を
検討します。

形式:
招待講演者によるレビュー講演を中心に、少人数の参加者による議論
中心の集会になる予定です。一般講演の時間は特に設けていませんが、
随時、議論の中でコメントを受け付けますので、ご準備ください。

問い合わせ先:
増田  智
住所: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所総合解析部門
E-mail:masudastelab.nagoya-u.ac.jp

######################################################################
参加を希望される方は、以下にご記入の上、2月10日(水)までに
  名大STE研・小川(tomoyostelab.nagoya-u.ac.jp)および
  増田(masudastelab.nagoya-u.ac.jp) あてにお送りください。
 (必ず、両方のアドレスを宛先に含めてください。)
######################################################################
-------------------------------------------------------

「太陽大気・地球磁気圏における非熱的粒子加速と電波放射」参加申込書
  参加申込締め切り: 平成22年2月10日(水)

◯参加者氏名   (             )
◯所属・職(学年) (             )
◯電話・FAX (電話:         FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加予定日   ( 2月22日(月)、23日(火))
◯その他(話題の提供・リクエストなどありましたら、ご自由に
 お書きください。)
[                          ]

○旅費の支援が必要な方は、別途、世話人にご相談ください。

######################################################################







1004

2010/03/23(Tue) 10:31
Tomoaki Hori

日本地球惑星科学連合2010年大会 「情報地球惑星科学セッション」
#重複してお受け取りになられる方は、ご容赦ください。

SGEPSS会員の皆様:

2010年5月23日(日)〜28日(金)に幕張メッセで開催される
日本地球惑星科学連合2010年大会において、昨年に引き続き

情報地球惑星科学セッション

を開催します。本セッションでは、地球惑星科学に関する

・データ処理、データベース構築
・数値シミュレーション技術、数値モデリング
・可視化、情報化
・ソフトウェア開発

などの話題について、さまざまな分野からの投稿をお待ちしています。

申込については http://www.jpgu.org/meeting/ をご覧ください。
投稿や参加登録の締切は以下のようになっています。

予稿集原稿投稿締切: 2月 5日(金) 12:00 最終締切
早期参加登録締切:  4月 9日(金) 23:59

どうぞよろしくお願い致します。
以下に大会サイトに掲示のセッション情報を添付致します。

---------------------------------------------------------------------

セッション名 :情報地球惑星科学
セッション記号 :M-GI015 (学際・広領域(M) - 地球科学一般・情報地球科学(GI))
代表コンビーナー:寺薗 淳也
共同コンビーナー:豊田 英司、大竹 和生、小高 正嗣、森川 靖大、堀 智昭、
林 寛生、村田 健史

【セッション内容】

地球惑星科学での探査・観測・数値シミュレーションにより産出されるデータ
は大規模化・複雑化の一途をたどっている。本セッションでは, 地球惑星科学
の幅広い分野で行われている大規模データ処理や数値シミュレーション技術を
含むインフォマティックス(情報処理・情報通信技術)と、それらによりもた
らされる新しい知見について報告し, 個々の分野を越えた「地球惑星情報学」
という視点から今後の展開について議論する。

-------------------------------------
Tomoaki Hori <horitstelab.nagoya-u.ac.jp>

Solar-Terrestrial Environment Laboratory Nagoya University Furou-cho, Chikusa Nagoya, Aichi 464-8601, Japan








1003

2010/03/19(Fri) 13:17
K. Yumoto

国内キックオフミーティングの開催のお知らせ
ISWI(International Space Weather Initiative)
国内キックオフミーティングの開催のお知らせ

九州大学宙空環境研究センター、名古屋大学太陽地球環境研究所、宇宙航空研究開発機構
の共催にて標記の研究会を開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。御参加
いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。

 昨年2月オーストリア共和国ウィーンでの国連宇宙空間平和利用委員会(UN/COPUOS)科
学技術小委員会にて、”国際宇宙天気主導”事業についての議題が提案され、6月に国連宇
宙空間平和利用委員会で、10月の本会議で承認されました。本年2月16日UN/COPUOS 科
学技術小委員会でも、日本のISWIへの貢献についても報告がなされることになっておりま
す。ISWIの主な目的は、i)発展途上国と連携した地上多点観測プログラム、ii)組織的な
データ利用、iii)啓発・アウトリーチ活動です。国内外で現在実施されている国際事業や
国内事業との連携についての議論も非常に重要となりますので、皆様のご参加を是非とも
お待ち申し上げております。

------------------------------------------------
ISWIキックオフ会議 2010年3月3日 13:20〜17:40
      (福岡市 福岡リーセントホテル会議場)

               司会 渡部(北大)

13:20-13:40 湯元(九大)  
13:40-14:00 森田(京大)
14:00-14:20 宗像(信州大)
14:20-14:40 湯元(九大)
14:40-15:00 塩川(名大)
15:00-15:15 小野(東北大)
15:15-15:30 徳丸(名大)

休憩
司会 桜井(天文台)

15:55-16:10 小原(JAXA)
16:10-16:25 長妻(NICT)
16:25-16:40 亘(NICT)
16:40-16:55 能勢(京大)
16:55-17:10 佐藤(NIPR)
17:10-17:25 荻野(名大)

17:25-17:40 総合討論 

--------------------------------
ISWIに関しては、以下のWebページをご参照ください。
http://www.iswi-secretariat.org/

また、3月3−5日の間、福岡リーセントホテルの開催場所において
・電磁圏物理学シンポジウム
・田中高史先生御退職記念講演会
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
・STE現象報告会
も合同開催されますが、詳細のご案内はそれぞれの世話人から届けらると思います。

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加
不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
 頂けますようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
 「航空券の半券」が出張手続きのために必要となりましたので、
 ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------

平成22年2月2日
STPP小委員会
委員長 湯元清文
幹 事 小原隆博
    亘 慎一







1002

2010/03/19(Fri) 13:16
Shinichi Watari

情報通信研究機構 宇宙科学セミナーオンライン公開のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

情報通信研究機構 宇宙科学セミナーオンライン公開のお知らせ

平成22年2月より、情報通信研究機構で毎週木曜日午後3時半〜5時半に
開催している宇宙科学セミナーをオンラインで公開いたします。
本セミナーは、同機構の電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループ研究員
および所内外の研究員が発表を担当しているセミナーです。
オンラインセミナーのURLはhttp://www.seg.nict.go.jp/seg_seminar.htmlです。
セミナー閲覧には、Windows(XP, Vista, 7)PCをご用意ください。
セミナー以外の時間帯には、NICTの各種動画像コンテンツを配信しています。
また、宇宙科学セミナー以外のセミナーについても、適宜、Web公開する
予定です。

なお、本システムを利用してセミナー等のオンライン公開を希望する
機関・組織にデータ配信セットを貸し出すことができます。
ご希望の方は、情報通信機構電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループ
(連絡先:http://www.seg.nict.go.jp/seg_contact.html)までご連絡くだ
さい。

村田健史
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
グループリーダー







1001

2010/03/11(Thu) 14:43
Shuichi Matsukiyo

【締切延長】相対論的プラズマシンポジウム参加申込案内
SGEPSSの皆様

先日来、相対論的プラズマシンポジウム開催のご案内をお送り
しておりますが、参加申込締切を1週間延期いたします。
2月8日(月)を締切といたしますので、ふるってご参加
ください。

旅費にまだ若干の余裕があります。旅費支給をご希望の方は
2月5日(金)までにお申し込みください(先着順)。

世話人
松清修一、羽田亨(九大総理工)、橋本弘藏(京大生存圏)

-------- Original Message --------

第140回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
 「相対論的プラズマシンポジウム」
  日程:2010年3月8-9日
  場所:九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)
参加申込のご案内をさせていただきます。

参加をご希望の方は、末尾のフォームにご記入の上、松清
(matsukiy esst.kyushu-u.ac.jp)までご返信ください。
旅費希望の方は wave10 rish.kyoto-u.ac.jp にもCc指定
してください。
   申込締切: 2010年2月1日(月)

プログラムやアクセス情報など、シンポジウムの詳細に
つきましては、下記URLをご覧ください。
 http://www.esst.kyushu-u.ac.jp/~space/workshop/

--------------- 申込フォーム ---------------
  氏名:
  所属:
  懇親会(3/8 19:30):参加/不参加
  旅費支給:要/不要
  講師の方へのご要望:

(旅費を希望される方は以下の情報も合わせてお送りください。
 また、事務手続きのため次のアドレスをCcに指定してお送り
 ください。 wave10 rish.kyoto-u.ac.jp )
  職名または学年:
  出張期間(移動のみの日があればお教え下さい):
  所属先住所:
  出張依頼書:要/不要
  所属研究室(学生のみ):
-------------------------------------------

--
#####################################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, Kasuga, Fukuoka, 816-8580, Japan
Tel.+81-92-583-7667, Fax.+81-92-592-8447
#####################################################

--
#####################################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, Kasuga, Fukuoka, 816-8580, Japan
Tel.+81-92-583-7667, Fax.+81-92-592-8447
#####################################################







1000

2010/03/11(Thu) 14:42
Hiroo Hayashi

公募 : 京都大学生存圏研究所 特定研究員
SGEPSSの皆様:

京都大学生存圏研究所では、下記の要領で年俸制特定研究員の公募を行う
ことになりましたので、お知らせ致します。関係の方々に広く周知して頂
ければ幸いです。よろしくお願い致します。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20100127.html

---
林 寛生 (京都大学生存圏研究所)
mailto: hiroorish.kyoto-u.ac.jp / phone: 0774-38-3854

--------------------------------------------------------
平成22年1月27日

京都大学生存圏研究所年俸制特定研究員(特別教育研究)募集要項

京都大学生存圏研究所
所長 川井秀一

京都大学生存圏研究所におきましては、下記により年俸制特定研究員(特別
教育研究)1名を募集しますのでご案内いたします。



1) 募集人員:特定研究員(特別教育研究)1名
2) 任期:原則として採用日より平成24年3月末まで。その後、業績によって
は最長で当該プログラムの期間終了まで延長可。
3) 身分:特定研究員(8時30分〜17時15分;裁量労働制適用)
・給与:年俸制(月額30万円〜;経歴等により本学支給基準に基づき決定)
・加入保険:雇用保険、文部科学省共済組合
4) 候補者に要請される専門研究領域および職務内容:
平成21年度から6年計画で実施される特別教育研究事業『超高層大気長期
変動の全球地上ネットワーク観測・研究』(http://www.iugonet.org)において、
国立極地研究所、東北大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の事業参加の
5機関等が全地球に展開しているレーダー、光学,地磁気等の超高層大気の
地上ネットワーク観測の連携を促進し,観測データベースを有機的に結合さ
せることを目的とする『メタ情報データベース』を核とした『超高層大気科
学バーチャル情報拠点の構築』推進に貢献できる方、特に、当研究所が運営
するMUレーダーや赤道大気レーダーをはじめとする種々の地上観測デー
タに関するメタ情報収集とそのデータベース化、および解析ソフトウェアの
開発を、他の組織の事業参加者および『超高層大気科学バーチャル情報拠点』
ディレクターと協調して行なえる方を募集します。また、本事業の推進を通
して、大学附置全国共同利用研究所である生存圏研究所の研究活動にも参加
して頂きます。
5) 応募資格:博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍
は問いませんが、日常的に日本語が使えることが望ましい
6) 募集方法:公募
7) 任用時期:平成22年4月1日以降なるべく早い時期
8) 応募書類:
(ア) 履歴書(高卒以降、写真添付、書式自由、連絡先を明記)
(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、特許、学会発
表要旨集、その他)。なお、主要な研究業績3件以内に○印をつけること。
(ウ) すべての原著論文、および重要な国際会議プロシーディングスや学会発表
要旨集等の別刷またはコピー
(エ) これまでの国内外の学術活動(3000字以内)
(オ) 今後の研究計画、抱負(3000字以内)。ただし、本事業への取り組みを含
めること。
(カ) 応募者について意見を伺える方(2 名)の氏名・所属・連絡先または推薦

(なお、応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので、ご了承下さい)
9) 選考方法:書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあ
ります。
10) 募集期間:平成22年1月27日(水)〜平成22年3月5日(金)(必着)
11) 男女共同参画:京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研
究者の積極的な応募を期待します。
12) 書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄 京都大学生存圏研究所担当事務室
(封筒の表に「特定研究員(特別教育研究)応募書類在中」と朱書し、郵送の場
合は簡易書留とすること)
13) 問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所 教授 津田敏隆
電話:0774-38-3804、E-mail:tsudarish.kyoto-u.ac.jp







999

2010/03/11(Thu) 14:41
Nagasawa

第14回大気ライダー観測研究会案内
SGEPSS会員の皆様

     第14回大気ライダー観測研究会案内

                     長澤親生(首都大学東京)
                     柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第14回大気ライダー観測研究会」の開催を予定しております。
最近のライダー観測結果、新手法、将来計画などの講演の他、
関連する周辺分野の講演も募集致します。ご多用中とは存じ
ますが、ふるって、ご講演およびご参加のほどをよろしくお願い
致します。

開催期日:2010年3月2日(火)10:0〜17:00(予定)
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室D,E
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)

なお、下記に本研究会のHPを開設しておりますので、
ご利用ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/

///////////////////////////////////////////////////

発表申込みは、下記の要領で2月10日(水)必着でお願いします。

申込・問合せ先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp

第14回大気ライダー観測研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話、メール):

なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で申し込みをお願いします。

氏名:
連絡先(住所、電話、メール):

-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム学域
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp







998

2010/03/11(Thu) 14:36
Hiroo Hayashi

研究集会:地球科学メタ情報のデータベース(2月2日-3日、名大STE研)
SGEPSSの皆様:

直前のアナウンスで申し訳ありません。

来週行われるSTE研研究集会のプログラムを以下に添付します。
研究集会に引き続き、学術会議WDC小委員会およびeGY小委員
会の拡大委員会が同じ会場で開催されます。よろしくお願い致
します。

---
林 寛生 (京都大学生存圏研究所)
mailto: hiroorish.kyoto-u.ac.jp / phone: 0774-38-3854

-----
●名古屋大学STE研究所研究集会
地球科学メタ情報のデータベース:現状とその利用』および『大学間連携事業(「超
高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」)の進展』
●学術会議WDC小委員会
●学術会議WDC小委員会

日時 : 2010年2月2日(火)〜2月3日(水)
場所 : 名古屋大学野依記念学術交流館

世話人:
家森俊彦(京都大学・理学研究科)
荻野竜樹(名古屋大学・STE研究所)
林寛生(京都大学・生存圏研究所)

プログラム

2月2日(火)

<開会の辞>

12:50-13:00 *家森俊彦(京大地磁気)

<大学間連携事業活動報告>

13:00-13:20 *林寛生(京大生存研)、IUGONET開発グループ
平成21年度成果報告
13:20-13:40 *堀智昭(名大STE研)、IUGONET開発グループ
作業グループ別進捗報告(1):メタデータフォーマット調査・策定
13:40-14:00 *小山幸伸(京大地磁気)、IUGONET開発グループ
作業グループ別進捗報告(2):リポジトリソフトウェア調査
14:00-14:20 *田中良昌(極地研)、IUGONET開発グループ
作業グループ別進捗報告(3):解析ソフトウェア調査
14:20-14:35 *三好由純、関華奈子(名大STE研)、ERGサイエンスセンタータスクチーム
ERGサイエンスセンター計画とIUGONETとの連携
14:35-14:45 *林寛生(京大生存研)、IUGONET開発グループ
今後の開発スケジュール
14:45-15:05 ディスカッション

15:05-15:20 休憩

<超高層大気長期変動の研究 - 大学間連携事業に期待するところ ->

15:20-15:40 *能勢正仁(京大地磁気)
サブストーム発生確率の長期変動
15:40-16:00 *元場哲郎(極地研)
南極・昭和基地における電離圏の長期データ解析
16:00-16:20 *徳丸宗利(名大STE研)
太陽風構造の長期変動と現太陽活動極小期の特色
16:20-16:40 *津田敏隆、N. V. Rao(京大生存研)
Long-term observations of MLT (mesosphere and lower thermosphere) dynamics with meteor and MF radars in Asia-Oceania 16:40-17:00 ディスカッション

2月3日(木)

<地球科学メタ情報のデータベース:現状とその利用(1)>

09:00-09:20 *家森俊彦(京大地磁気)
地球惑星科学仮想データセンター構想と大学間連携事業の関連および現状
09:20-09:35 *吉田大紀、家森俊彦(京大地磁気)
地球惑星科学仮想データセンター構想のメタデータフォーマットについて
09:35-09:55 *荻野竜樹(名大STE研)
地球惑星科学仮想データセンター構想とグリッド及びJGN2plusプロジェクトの現状
09:55-10:10 *河野貴久、堀智昭、荻野竜樹(名大STE研)
名古屋大学の情報基盤センターと太陽研のグリッドプロジェクトの現状
10:10-10:30 *石井守(NICT)
eGYの現状と今後の展開について

10:40-10:45 休憩

<地球科学メタ情報のデータベース:現状とその利用(2)>

10:45-11:05 國武学、*村田健史(NICT)
NICTYによるメタデータ収集
11:05-11:25 *森川靖大(NICT)
グリッドデータファーム (Gfarm) と JGN2plus による NICT サイエンスクラウドスト
レージ
11:25-11:55 *北本朝展(国立情報学研究所) [招待講演]
地球科学情報の統合:現状と課題
11:55-12:15 ディスカッション

12:15-13:40 昼食

<学術会議WDC小委員会/eGY小委員会>

13:40-14:00 *渡邉堯(名大STE研)
WDSSC参加報告
14:00-15:30 WDC小委員会
15:30-17:00 eGY小委員会







997

2010/03/11(Thu) 14:35
Ken Tsubouchi

日本地球惑星科学連合2010年大会「3学会合同プラズマ宇宙物理(粒子加速・加熱・相対論)」
各位

日本地球惑星科学連合2010年大会において
「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(粒子加速・加熱・相対論)」
が開催されます。

本セッションは、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本物理学会領域
2、及び
日本天文学会が合同で開催する「プラズマ宇宙物理」セッションの
一部として
開催されます。宇宙空間で生じている高エネルギー現象一般に関す
る講演を、
研究手法・対象領域等問わず歓迎いたします。関連する研究分野の
皆様には
本セッションへの投稿を是非ご検討ください。

本セッションの概要は以下の通りです。
==========
セッション名:3学会合同プラズマ宇宙物理(粒子加速・加熱・相対論)
セッションID:P-EM028
セッションの概要:
最高エネルギー宇宙線を含む宇宙線の加速源として超新星爆発などの
相対論的な天体現象が候補として挙げられている。その加速メカニズムの
解明にあたり、基本的な物理過程を共有する太陽フレア・宇宙空間
衝撃波の
観測や高強度レーザーを用いた衝撃波実験などの研究と連携を図ることで
非熱的な天体現象の深奥に迫っていく。
尚、本セッションは3学会合同プラズマ宇宙物理の一部として開催
される。
==========

早期締切:1月29日(金)17:00 ←!!本日です!!
最終締切:2月5日(金) 正午

以上、よろしくお願いいたします。

坪内 健(情報通信研究機構)
坂和洋一(大阪大学)
浅野勝晃(東京工業大学)

********************
坪内 健(tsubonict.go.jp)
〒184-8795
東京都小金井市貫井北町4−2−1
情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ
TEL: 042-327-5642
********************







996

2010/03/11(Thu) 14:34
A.Yoshikawa

連合大会:P-EM022「 磁気圏電離圏結合」
#重複してお受け取りになられる方は、ご容赦ください。

各位

5月23-28日に行われる日本地球惑星科学連合大会において
「P-EM022: 磁気圏電離圏結合」が開催されます。

下記のセッション「P-EM022: 磁気圏電離圏結合」へのご投稿・ご参加をお待ちしています。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
セッション名:磁気圏電離圏結合
セッションID:P-EM022
コンビーナ: 吉川顕正、能勢正仁
セッション内容:
磁気圏と電離圏の相互作用の結果生じる様々な現象の理解を目指し、オーロラ、沿磁力線電流、サブストーム、
電離層イオンの流出入過程、中性大気風と電磁圏プラズマとの相互作用等の研究発表を行う。
特に、Schematic Physicsからの脱却、複合系としての電磁圏プロセスの理解、自己無撞着化の追求、 素過程物理から
見た結合の実体の解明、それらを実現するための革新的観測技術・データ解析手法の提案等を希求した発表を歓迎する。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

投稿締切が迫ってきています。
早期締切:1月29日(金曜) → 本日です!!。
最終締切:2月5日(金) 正午12:00

-------------------------------------------------------------------------------------------------
Akimasa Yoshikawa
Department of Earth and Planetary Sciences Kyushu University 6-10-1, Hakozaki, Fukuoka 812-8581, Japan
tel:+81-92-642-4403
fax:+81-92-642-2685
e-mai: yoshigeo.kyushu-u.ac.jp
-------------------------------------------------------------------------------------------------






995

2010/03/11(Thu) 14:33
NAKANO, Shin'ya

連合大会・逆問題解析セッションのご案内
SGEPSSの皆様:

時下,益々ご清祥のことと存じます.

さて,5月23-28日に行われる日本地球惑星科学連合大会において,
今年も

「逆問題解析の新展開〜データからダイナミクスに迫る」

と題したセッションを開催致します.

特定の分野に限ることなく,地球惑星科学におけるモデリング手法,
インバージョン手法,データ同化手法,およびその応用研究についての
ご講演を広く募集しております.早期締切間近となっておりますが,
関心をお持ちの方は是非ご投稿をご検討ください.

なお,投稿ページは

http://www.jpgu.org/meeting/regist03_abstract.html

からリンクされています.

予稿投稿の締め切りは
早期締切: 2010年1月29日(金) 17:00
最終締切: 2010年2月5日(金) 正午12:00
です.

よろしくお願い申し上げます.

--
NAKANO, Shin'ya

The Institute of Statistical Mathematics
4-6-7 Minami-Azabu, Minato City,
Tokyo 106-8569, JAPAN
(E-mail: shinyism.ac.jp)







994

2010/03/11(Thu) 14:31
Yasuhiro Nariyuki

日本地球惑星科学連合2010年大会「3学会合同プラズマ宇宙物理(乱流・輸送・非線形現象 )」
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

5月23日(日)-28日(金)に幕張メッセで開かれる日本地球惑星科学連合2010年大会において、
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(乱流・輸送・非線形現象)が開催されます。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/wikis/plasmasession/index.php/PlasmaSession

本セッションは、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本物理学会領域2及び日本天文学会が
合同で開催する「プラズマ宇宙物理」合同セッションの一部として開催されます。

本セッションでは、プラズマ中の乱流・輸送・非線形現象に関する幅広い視点からの
講演を募集しております。皆様のご投稿をお待ちしています。

投稿料の割引がある早期締め切りが1月29日(金)17:00となっております。
また、最終締切は2月5日(金) 正午12:00ですので、よろしくお願いいたします。

本セッションの概要は以下の通りです。
-----------------------------------------------------------------------
セッション名:3学会合同プラズマ宇宙物理(乱流・輸送・非線形現象)
セッションID:P-EM031
セッションの概要:
本セッションは、天文、宇宙、実験室などにおけるプラズマ中の乱流・輸送・非線形現象
についての専門家が一堂に会し、領域をまたいだ活発な議論を行うことを目的としてい
る。本セッションでは、実験、衛星観測、計算機シミュレーション、理論解析などの研究
手法は問わず、幅広い視点からの研究発表を歓迎する。尚、本セッションは3学会合同プ
ラズマ宇宙物理の一部として開催される。
-----------------------------------------------------------------------
以上、よろしくお願いいたします。

成行 泰裕(高知工業高等専門学校)
岸本 泰明 (京都大学)
工藤 哲洋 (国立天文台)

-----------------------------------------------------------------
Yasuhiro Nariyuki

Department of Electrical Engineering and Information Science, Kochi National College of Technology
E-mail: nariyukiee.kochi-ct.ac.jp
Tel: 088-864-5543







993

2010/03/11(Thu) 14:30
Yuto Katoh

日本地球惑星科学連合2010年大会「3学会合同プラズマ宇宙物理(理論・シミュレーション技法)」
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

日本地球惑星科学連合2010年大会において
「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(理論・シミュレーショ
ン技法)」
が開催されます。

本セッションは、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本物理学会領域
2及び日本天文学会による「プラズマ宇宙物理」合同セッションの
一部として開催されます。理論・シミュレーション研究で用いられ
る技法の開発・改良に関する講演に加え、データ解析手法や可視化
手法に関する講演も歓迎します。
広く関連する研究分野のみなさまのご投稿をお待ちしています。

==========
セッション名:3学会合同プラズマ宇宙物理(理論・シミュレー
ション技法)
セッションID:P-EM033
セッションの概要:
宇宙プラズマ現象を理解する上で共通する、理論・シミュレーショ
ン研究およびそこで用いられる技法の開発・改良に関する議論の場
を提供する。本サブセッションでは理論研究およびシミュレーショ
ン研究の最新成果に加えて、データ解析手法や可視化手法、シミュ
レーション技法の進展や将来展望などの話題を扱う。尚、本セッションは
3学会合同プラズマ宇宙物理の一部として開催される。
==========

早期締切:1月29日(金)
最終締切:2月5日(金) 正午

よろしくお願いいたします。

加藤雄人(東北大学)
村上定義(京都大学)
松元亮治(千葉大学)

----------------------------------------------------------------------
Yuto KATOH <yutostpp.gp.tohoku.ac.jp>
Department of Geophysics,
Graduate School of Science, Tohoku University
Tel : +81-22-795-6516 / Fax : +81-22-795-6517
----------------------------------------------------------------------







992

2010/03/11(Thu) 14:29
Takeshi SAKANOI

JpGU2010連合大会「電離圏・熱圏」セッション
皆様(重複して受け取られる場合はご容赦ください)

日本地球惑星科学連合2010年大会(5月23日(日)〜28日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、「電離圏・熱圏」
セッションが開催されます。

電離圏・熱圏を中心とした研究成果、並びにミッションの進捗・将来計画
に関し、講演を募集いたします。

皆様のご投稿をお待ちしております。

本セッションの概要は以下の通りです。
------------------------------------------------------------------
セッション名:電離圏・熱圏
セッション小記号:太陽地球系科学・宇宙電磁気学・宇宙環境(EM)
セッションID:P-EM025
セッションの概要:
大気上端の領域である電離圏・熱圏における中性大気及び電離大気のエネ
ルギー収支、力学、化学過程を議論する。電離圏・熱圏の上下に位置する
磁気圏あるいは中層大気との上下結合に関する話題も広く歓迎する。中性
大気・電離大気の相互作用によって生じる各種の現象に関して、衛星・ロ
ケット観測や地上のレーダー・光学観測等に基づく研究成果と、数値シミ
ュレーションや理論研究成果を組合せて、総合的な議論を深める。
------------------------------------------------------------------

早期締切:1月29日(金) 17:00*
最終締切:2月5日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願い致します。

コンビーナ 坂野井 健、大塚 雄一

--
坂野井 健 Takeshi SAKANOI, Ph.D.
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center
Graduate School of Science
Tohoku University
Tel: +81-22-795-6609, Fax: +81-22-795-6406
Web: http://pparc.geophys.tohoku.ac.jp/~tsakanoi







991

2010/03/11(Thu) 14:28
Koki AIZAWA

日本地球惑星科学連合2010年大会「電気伝導度・地殻活動電磁気学」セッションへの投稿のお誘い
皆さま、
重複して受け取られる方は、ご容赦ください。

5月23日(日)〜28日(金)に幕張メッセ国際会議場で開かれる
日本地球惑星科学連合2010年大会において、
「電気伝導度・地殻活動電磁気学」セッションが開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
-----------------------------------------------------------------------
セッション名:電気伝導度・地殻活動電磁気学
セッションID:S-EM031
セッションの概要:
地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」「新しい解析手法の開発」「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論を行う。
英文 This session is for wide variety of studies on geo-electromagnetism of solid earth. The topics include electromagnetic phenomena associated with earthquakes and volcanism, geomagnetic/geoelectric structures, laboratory experiments, theoretical or numerical studies, and development of new observation equipments. Contributions that may be related to electromagnetic phenomena are also welcome.

-----------------------------------------------------------------------

皆様の積極的なご投稿をお待ちしています。
最終締切は2月5日(金) 正午12:00となっております。
以上、宜しくお願い致します。

コンビーナー:
相澤広記 (東大地震研)
長尾大道 (統計数理研究所)

--
相澤 広記 (あいざわ こうき)
a-zawaeri.u-tokyo.ac.jp
東京大学地震研究所火山噴火予知研究センター 特任研究員
〒113-0032 東京都文京区弥生1−1−1 東京大学地震研究所2号館520
電話: 03-5841-5746 Fax: 03-3812-6979







990

2010/03/11(Thu) 14:27
Hisato Shirai

磁気圏セッション(日本地球惑星科学連合2010年大会)
#重複して受け取られる方は、ご容赦ください。

5月23日(日)〜28日(金)の日本地球惑星科学連合2010年大会において
------------------------------
P-EM024 磁気圏構造とダイナミクス
------------------------------
が開催されます。

オーロラから磁気嵐などの諸現象や、電離層−磁気圏−太陽風間相互作用、
粒子−波動相互作用、ミクロ−マクロ・スケール間相互作用など衛星観測、
地上観測や理論、シミュレーションなどにより得られた最新の結果について
議論します。将来ミッションや観測装置開発などに関する議論も歓迎します。

皆様のご投稿をお待ちしています。

早期締切:1月29日(金曜) → 明日です!
最終締切:2月5日(金) 正午12:00

-----------------------------------------------------------------------
セッション名:磁気圏構造とダイナミクス
セッションID:P-EM024
セッションの概要:
ダイナミックに変動する磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、
オーロラ現象、電離圏‐磁気圏結合、太陽風-磁気圏相互作用、
磁気嵐とサブストームなど磁気圏で起こる諸現象に関して衛星観測、
地上観測や理論、シミュレーションなどにより得られた最新の結果について議論する。
また、本格化してきた将来ミッションや観測装置開発などに関する議論も歓迎する。
-----------------------------------------------------------------------

以上、宜しくお願い致します。

一関工業高等専門学校 白井仁人

Hisato Shirai, TEL 0191-24-4789,
Ichinoseki National College of Technology, Hagisyo, Ichinoseki, Iwate, Japan 021-0902 shiraiichinoseki.ac.jp http://shiraihisato.hp.infoseek.co.jp/







989

2010/03/11(Thu) 14:26
Naoki Terada

日本地球惑星科学連合2010年大会「3学会合同プラズマ宇宙物理(宇宙天気・太陽風・磁気圏構造)」セッションへの投稿のお誘い
#複数のメーリングリストに投稿しております。
 重複して受け取られる方は、ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2010年大会(5月23日
(日)〜28日(金))において、
「3学会合同プラズマ宇宙物理(宇宙天気・太陽風・磁気圏構
造)」セッション
が開催されます。

本セッションは、3学会合同プラズマ宇宙物理セッションの一部と
して開催されます。
通常の宇宙天気・太陽風・磁気圏構造研究に関する講演のみなら
ず、過去や太陽系外
における、太陽(恒星)活動に起因する惑星間空間擾乱及びその地
球・惑星環境への
影響に関する講演も歓迎いたします。

本セッションの概要は以下の通りです。
=================================
セッション名:3学会合同プラズマ宇宙物理(宇宙天気・太陽風・
磁気圏構造)
セッションID:P-EM035
セッションの概要:
太陽(恒星)活動に起因する惑星間空間擾乱及びその地球・惑星環
境への影響、
人工衛星等の社会インフラに及ぼす影響についての理解を深めるべ
く、太陽面
(恒星面)から太陽風(恒星風)、磁気圏、電離圏、大気圏に至る
宇宙空間諸
現象に関する地上・衛星観測、シミュレーション研究の議論の場を
提供する。
太陽系のみならず、系外天体に関する発表も歓迎する。尚、本セッ
ションは
3学会合同プラズマ宇宙物理の一部として開催される。
=================================

早期締切:1月29日(金) 17:00*
最終締切:2月5日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願い致します。

寺田 直樹(東北大)
柴田 一成(京都大)
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野
Tel:022-795-6515 Fax:022-795-6517
E-mail: teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------







988

2010/03/11(Thu) 14:25
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会 (2/19-20, 箱根) のお知らせ
sgepssbb の皆様,

惑星大気研究会のお知らせです.
# 重複して受け取られる方はご容赦ください.

========================================================
惑星大気研究会では合宿形式の研究会を予定しています。今夏に打ち上げられ
る金星探査機「あかつき」関係の話題だけでなく、惑星大気研究に関する最新
の話題を広く提供していただく予定です。話題提供と質疑応答には時間を十分
に確保し、突っ込んだ討論のできる勉強会にしたいと思います。惑星大気を専
門とする研究者のみならず、惑星大気に興味・関心をお持ちの多くの方々の参
加をお待ちしています。

参加希望者は以下の「参加申し込み」欄の情報を適宜書き換えて

wtk-rgstgfd-dennou.org

宛へお送り下さい。締め切りは

2 月 3 日 (水)

です。

■日時・場所

日時: 2/19 の夕方から 2/21 の朝まで (2泊3日)
会場: ホテル箱根アカデミー (http://hakone-academy.jp/)

大気圏シンポジウム (2/18-19, JAXA・相模原) の終了後、貸切バスで会場ま
で移動します。もちろん、直接現地に行っていただいても構いません。宿泊に
ついてはこちらで手配いたします。

* 会場への行き方 (自力で行く人向け)

東海道線: 小田原駅4番バス乗り場→桃源台行きバス1時間 (終点下車)
小田急線: 箱根湯本駅より桃源台行きバス45分 (終点下車)

バス停より徒歩2分

■プログラム (予定)

2/19 (金)

大気圏シンポジウム (宇宙研) 終了後、貸し切りバスで移動します。直接会
場に行く場合は、遅くとも 19:00 までにチェックインして下さい。

19:30 - 20:30 夕食
21:00 - 23:00 自由討論

2/20 (土)

09:00 - 10:00 神山徹 (宇宙研)
雲画像解析から得られる金星雲頂高度での大気波動について
10:00 - 11:00 武直樹 (北大)
ステレオトラッキングによる金星雲高度の推定
11:10 - 12:10 山本博基 (京大)
軸対称ブシネスクモデルを用いた惑星大気大循環に関するパラ
メータスイープ実験
〜ハドレー循環, スーパーローテーション, そして多重平衡解〜
12:20 - 13:20 昼食
13:30 - 14:30 高木聖子 (東大)
金星探査機あかつき搭載カメラの撮像対象の特定
14:30 - 15:30 鈴木広大 (学芸大)
金星赤外放射における雲微物理量の評価 − PLANET-C による
観測に向けて
16:00 - 17:30 小郷原一智 (京大)
火星におけるダストストーム拡大ポテンシャルの地域性
18:30 - 19:30 夕食
20:00 - 23:00 自由討論、飛び入りでの話題提供も大歓迎です。

■参加費・宿泊

参加費 (2/20 昼食付) 2000 円
シングル一泊 12750+13800 円
ツイン一泊 10100+ 11150 円
夜懇親会 2000 円 + 飲物代
原則上記トータルでの参加をおねがいします.

注: シングルかツインかは運営グループにて決めさせて頂きます.

■連絡・問い合わせ先

高木征弘 (惑星大気研究会)
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

■支援

惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

■参加申し込み

以下適宜変更して wtk-rgstgfd-dennou.org へ送って下さい。
締め切りは 2 月 3 日 (水) です。

===========================================================
なまえ: はやし よしゆき
名前: 林 祥介
name: HAYASHI Yoshi-Yuki
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町 1-1
所属FAX: 078-803-5791
email: shosukegfd-dennou.org
WTK: 2010-02-19
MEMO: 以下適宜選択してください. 原則全部「必要」で.
1. 2/19 (金) 宿泊 (夕朝食付) (必要・不要)
2. 2/20 (土) 宿泊 (夕朝食付) (必要・不要)
3. 夜懇親会(2000 円 + 飲物代) (参加・不参加)
===========================================================







987

2010/03/11(Thu) 14:24
tutumi

「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会」のご案内
SGEPSS会員の皆様 以下、代理送信いたします。 
             SSGEPSSメイル管理 極地研 堤
-------------------------------------------------------

SGEPSS会員の皆様

3月4-5日に下記の研究集会を開催いたします。
初めての開催です。どうぞご参加ください。

鹿児島高専  篠原 学

==============================
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会」のご案内
日時:2010年3月4-5日
会場:福岡リーセントホテル(4日)、九州大学理学部(5日)
世話人:篠原 学(鹿児島工業高等専門学校、shinokagoshima-ct.ac.jp)
    塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所、shiokawastelab.nagoya-
u.ac.jp)
==============================

 宇宙天気に関係する研究者が、各地の大学や高専などに広く所属
し、ある程度限られた地域にまとまった数の研究者が細かく分布す
る様になったことで、地上観測・研究の細密なネットワークの構築
が可能になっていると考えます。
 本研究集会は、これらの研究者の間に人的ネットワークを構築し、
相互の研究テーマや観測資源に関する情報を共有することで、宇宙
天気研究のための新しい地上観測ネットワークの構築を促進したり、
既存観測ネットワークとの連携を行うことを目指しています。
 共同観測、共同研究に向けた提案、観測計画などを募集します。

 本研究集会は、「電磁圏物理学シンポジウム」「STE現象報告会」
とともに、3月4-5日に福岡で開催致します。研究集会は、2部構成
になっており、

・3月4日
「電磁圏物理学シンポジウム」内に時間枠を設け、シンポジウム参
加者全体に向けて講演を行う第一部
・ 3月5日
「STE現象報告会」の一部の時間枠と並行しますが、来年度以降の
観測・研究活動実施に向けた具体的な議論を行う第二部

と、2日に分けて行います。一方だけの参加も歓迎いたします。

 参加をご希望の方は、以下の参加申込書にてお申し込みください。
特に第二部の会議へのご参加をお待ちしております。
 5つの研究会が同時開催されますが、一括して申し込みができる
ようにしています。一通にまとめてお送りくだされば結構です。

 ご質問などがございましたら、篠原 学(shinokagoshima-ct.ac.jp)
へお尋ねください。

-------- 参加申込書 -----------------------------------------------
申し込み締め切り:2010年2月14日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 第2部門−1 白石雅子
      メール:shiraishi stelab.nagoya-u.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会
・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・田中高史先生御退職記念講演会(参加 不参加)
・ISWIキックオフ会議 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 (参加 不
参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
(懇親会:3月3日18:00- 福岡リーセントホテルhttp://www.recent-hotel.com/

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2010年3月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けま
すようにお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
---------------------------------------------------------------------

篠原 学
鹿児島工業高等専門学校 一般教育科(理系)
899-5193 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1
e-mail : shinokagoshima-ct.ac.jp
tel : 0995-42-9055







986

2010/03/11(Thu) 14:23
Keiichiro FUKAZAWA

日本地球惑星科学連合2010年大会「3学会合同プラズマ宇宙物理(MHD現象・構造形成)」
#複数のメーリングリストに投稿しております。
 重複して受け取られる方は、ご容赦ください。

5月23日(日)〜28日(金)に幕張メッセ国際会議場で開かれる
日本地球惑星科学連合2010年大会)において、
プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(MHD現象・構造形成)
が開催されます。

本セッションは、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本物理学会領域2
及び日本天文学会が合同で開催する「プラズマ宇宙物理」合同セッション
の一部として開催されます。広い分野でのMHD現象、構造形成に
関する観測、理論、数値計算シミュレーションなどのご講演を
募集いたします。皆様のご投稿をお待ちしています。

投稿料の割引がある早期締め切りが今週の金曜日、1月29日17時と
なっております。また、最終締切は2月5日(金) 正午12:00です。

本セッションの概要は以下の通りです。
-----------------------------------------------------------------------
セッション名:3学会合同プラズマ宇宙物理(MHD現象・構造形成)
セッションID:P-EM029
セッションの概要:
本セッションでは、プラズマ物理で扱う現象の中でも比較的空間時間スケールの
大きいMHD現象・構造形成に関する観測、実験、理論、数値シミュレーション研
究の議論の場を提供する。宇宙及び実験室プラズマに共通する素過程から天体現
象/核融合への応用に至る話題を広く募集する。尚、本セッションは3学会合同
プラズマ宇宙物理の一部として開催される。
-----------------------------------------------------------------------

以上、宜しくお願い致します。

深沢圭一郎(九大)
市口 勝治(核融合研)
新田 伸也(筑波技大)
--
!
-----------------------------------------------------
Department of Earth and Planetary Sciences, Graduate School of Sciences, Kyushu University JSPS Research Fellow Keiichiro Fukazawa fukazawageo.kyushu-u.ac.jp Tel +81-92-641-3131 (ext 8387)
-----------------------------------------------------







985

2010/03/11(Thu) 14:22
Masahiro HOSHINO

ISM workshop on turbulence [3/16-17]
#東大生産研・横井様に代わって投稿します。
#よろしくお願いします。      星野

統計数理研究所 共同研究集会『乱流の統計理論とその応用』開催のお知らせ

SGEPSS関係の皆さま

 初天神を過ぎ,寒中にも梅の花を楽しむ季節となりました.
 いかがお過ごしでしょうか.
 さて今年度も統計数理研究所共同利用の共同研究集会『乱流の統計理論とその
応用』を開催いたします.今回は「データ同化」をひとつのテーマに,気象・海
洋・地球惑星・太陽など乱流関連の諸現象について講師の方々に話題を提供して
いただきます.観測と理論・モデルの融合について議論できればと思います.

 ご講演や自由な討論をとおして,今後の乱流研究をより活発なものにできるよ
うな会にしたいと思います.年度末でお忙しい時期かと存じますが,皆さまの積
極的なご参加・ご討論をお願いいたします.

 ポスター・セッションで発表して下さる大学院生など若手の研究者を募集して
います.優先的に旅費の支給をさせていただきますので,奮ってご参加下さい.
(ポスターは,この研究会の参加者に聞いてもらいたい内容,議論したい内容な
ら,どのような題材でも構いません.また,本研究会のために用意したポスター
である必要もありません.)

 昨年度はポスター・セッションへの参加を当日でも受け付けました.しかし,
本年度は統計数理研の「中期目標期間」の最終年で旅費手続きは1月中に済まさ
ねばならないとのことです.希望される院生の方は,ご本人からあるいは研究室
のスタッフを通じて,大至急下記までご連絡いただければ幸いです.
 その際,以下の情報も添えて下さい.
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
所属部局課:
住所(又は居所):
職名又は職業(学年):
氏名:
旅行期間:
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
備考:(航空機使用の場合はその旨明記)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 よろしくお願いいたします.

横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp <mailto:nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp>
(Nobumitsu YOKOI)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

統計数理研究所 2009年度 共同利用 共同研究集会
『乱流の統計理論とその応用』

研究代表者:横井喜充(東京大学 生産技術研究所)
phone: 03-5452-6113 fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp <mailto:nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp>
(Nobumitsu YOKOI)

日時:2010年 3月16日(火)−17日(水)

場所:統計数理研究所 3階セミナー室2
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
  190-8562 東京都立川市緑町10-3 phone: 050-5533-8500
  「立川北駅」から多摩モノレール「高松」駅下車 徒歩7分
  「立川」駅北口バス乗り場2番から,立川バスで「裁判所前」下車 徒歩3分
  「立川」駅下車 徒歩25分

プログラム(仮)(都合により内容・時間帯などが変更されることもあります):

3月16日(火)
午前
 10:30-11:45 (75分)
石川洋一 (京都大学 地球惑星科学)
「データ同化手法を用いた海洋循環場の推定/予測システム」
午後
 13:00-14:15 (75分)
藤井陽介 (気象庁 気象研究所)
「気象庁・気象研究所でのデータ同化の紹介ほか」
 14:45-16:15 (90分)
田中 博 (筑波大学 計算科学研究センター)
「次世代型大気大循環モデル NICAMを用いた4次元同化について」
 16:30-17:15 (45分)
吉田 恭 (筑波大学 物質科学)
「乱流小スケールにおけるデータ同化の影響」

3月17日(水)
午前
 10:30-12:00 (90分)
大学院生等によるポスター・セッション
午後
 13:30-15:00 (90分)
竹広真一 (京都大学 数理解析研究所)
「回転球面上の 2 次元乱流と縞状パターンについて」
 15:30-17:00 (90分)
関井 隆 (国立天文台 ひので科学プロジェックト)
「日震学」







984

2010/03/11(Thu) 14:19
Sakanoi Kazuyo

JpGU2010連合大会「大気圏・熱圏下部」セッション
皆様
(重複して受け取られる場合はご容赦ください)

5月23日(日)〜28日(金)にかけて開催される日本地球惑星科学連合
2010年大会において,例年通り「A-EM011:大気圏・熱圏下部」セッションを
開催いたしますので、皆様のご投稿をよろしくお願いいたします。

早期締切:1月29日(金) 17:00*
最終締切:2月5日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります.

また、関連の強いセッションとして下記のようなセッションも予定されて
おりますので、投稿の際にはご注意ください。

P-EM015 電離圏・熱圏
U-003 南極大型大気レーダー計画が切り開く極域大気科学研究の新時代
A-AS006 赤道大気圏のエネルギー・物質ファウンテン
M-IS014 2009年7月22日皆既日食における大気圏・電離圏観測
A-AS003 成層圏過程とその気候への影響
A-AS001 大気化学
A-EM008 Thunderstorms and lightning impacts on the atmosphere

コンビーナ
 坂野井 和代(駒澤大学)
 堤 雅基(極地研)
 三好 勉信(九州大学)

--
---------------------------------------------------------
坂野井 和代(さかのい かずよ)
駒澤大学 総合教育研究部 自然科学部門 准教授

〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1−23−1
Tel : 03-3418-9328 Fax : 03-3418-9324/9333 E_mail : ksakanoikomazawa-u.ac.jp URL : http://www.komazawa-u.ac.jp/~ksakanoi/
--------------------------------------------------







983

2010/03/11(Thu) 14:17
Shuichi Matsukiyo

【Reminder】相対論的プラズマシンポジウム参加申込案内
先日、下記の通り相対論的プラズマシンポジウム開催のご案内を
お送りしておりますが、参加申込締切り(2月1日)が近づいて
参りましたので、再度ご連絡させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

旅費の支給をご希望の方は早めにお申し込みください。

世話人
松清修一、羽田亨(九大総理工)、橋本弘藏(京大生存圏)

-------- Original Message --------

第140回生存圏シンポジウム/SGEPSS波動分科会
 「相対論的プラズマシンポジウム」
  日程:2010年3月8-9日
  場所:九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)
参加申込のご案内をさせていただきます。

参加をご希望の方は、末尾のフォームにご記入の上、松清
(matsukiy esst.kyushu-u.ac.jp)までご返信ください。
旅費希望の方は wave10 rish.kyoto-u.ac.jp にもCc指定
してください。
   申込締切: 2010年2月1日(月)

プログラムやアクセス情報など、シンポジウムの詳細に
つきましては、下記URLをご覧ください。
 http://www.esst.kyushu-u.ac.jp/~space/workshop/

講師の方々には、分野の違いを考慮して基礎的な部分から解説して
いただくようお願いしていますが、「最近話題の○○についての
解説が聞きたい」とか、「以前耳にして気になっていたキーワード
について教えてほしい」など、皆様からのご質問・ご要望があれば、
適当な講師に世話人から解説を依頼しますので、申込フォームの
“講師の方へのご要望”欄にご記入ください。

--------------- 申込フォーム ---------------
  氏名:
  所属:
  懇親会(3/8 19:30):参加/不参加
  旅費支給:要/不要
  講師の方へのご要望:

(旅費を希望される方は以下の情報も合わせてお送りください。
 また、事務手続きのため次のアドレスをCcに指定してお送り
 ください。 wave10 rish.kyoto-u.ac.jp )
  職名または学年:
  出張期間(移動のみの日があればお教え下さい):
  所属先住所:
  出張依頼書:要/不要
  所属研究室(学生のみ):
-------------------------------------------
※予算が限られておりますので、ご希望に添えない場合があります。
先着の方、学生もしくは若手の方を優先させていただきますので
ご了承ください。

世話人
松清修一、羽田亨(九大総理工)、橋本弘藏(京大生存圏)

--
#####################################################
Shuichi Matsukiyo
matsukiyesst.kyushu-u.ac.jp
ESST Kyushu University
6-1 Kasuga-Koen, Kasuga, Fukuoka, 816-8580, Japan
Tel.+81-92-583-7667, Fax.+81-92-592-8447
#####################################################







981

2010/02/01(Mon) 20:46
Hideaki Kawano

Re: 2010年3月3〜5日に福岡で会議
SGEPSSの皆様、

下記御案内を reminder として再送させていただきます。

2010年3月3日(水)〜5日(金)の三日間の日程で、福岡にて、

・田中高史先生御退職記念講演会
・ISWIキックオフ会議
・電磁圏物理学シンポジウム
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
・STE現象報告会

のそれぞれの call for (内容説明を含む) が近々各代表から
sgepssbb 等に流される予定です。各 call for に添付される
申し込みフォームは上記5会議で共通で、複数会議に御参加下さる方も
申し込みは一回で済みます。皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

田中高史教授 退職記念行事 幹事
  湯元清文、河野英昭、吉川顕正 (九州大学)
ISWIキックオフ会議 世話人
  小原隆博 (宇宙航空研究開発機構)、湯元清文 (九州大学)
STE研究集会 電磁圏物理学シンポジウム 代表
  河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究集会 宇宙天気に関する地上観測ネットワークの
        構築へ向けた研究集会 代表
  篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究連絡会 STE 現象報告会 代表
  田中高史 (九州大学)、菊池崇 (名古屋大学)



Subject: [sgepssbb 00933] 2010年3月3〜5日に福岡で会議
Date: Fri, 27 Nov 2009 10:16:19 +0900
From: Hideaki Kawano <hkawanogeo.kyushu-u.ac.jp>


SGEPSSの皆様、

2010年3月3日(水)〜5日(金)の三日間の日程で、福岡にて、

・田中高史先生御退職記念講演会
・ISWIキックオフ会議
・電磁圏物理学シンポジウム
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
・STE現象報告会

を連続的に開催いたします。
詳細はまた後日御連絡致しますが、3/3-5という日程は確定しております。
皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

以下、日程内訳概要(予定)です。
======================================================================
3月3日(水) at 福岡リーセントホテル http://www.recent-hotel.com/

09:30〜11:00 田中高史先生への tribute talks
(「電磁圏物理学シンポジウム」内セッションとして)
11:00〜12:00 田中高史先生による御退職記念講演
13:20〜17:40 ISWI キックオフ会議 (世話人: 小原・湯元)
18:00〜 懇親会
======================================================================
3月4日(木) at 福岡リーセントホテル

09:30〜17:30 ・「電磁圏物理学シンポジウム」(福岡で毎年開催の会議)
(STE研究集会、河野・塩川代表)と
・「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた
研究集会」(STE研究集会、篠原・塩川代表)
をシリアルで(パラレルでなく)開催(時間配分は未定)
11:30〜13:30 ISWIビジネス会議とSTPP小委員会の合同会議
(パラレルセッションの形になります。)
======================================================================
3月5日(金) at 九州大学

「STE現象報告会」(田中・菊池代表)at 宙空環境研究センター (予定)
「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会」
のビジネス会議
(時間配分は未定)
======================================================================
以上宜しくお願いいたします。
御不明の点がございましたらお聞きください。

田中高史教授 退職記念行事 幹事
  湯元清文、河野英昭、吉川顕正 (九州大学)
ISWIキックオフ会議 世話人
  小原隆博 (宇宙航空研究開発機構)、湯元清文 (九州大学)
STE研究集会 電磁圏物理学シンポジウム 代表
  河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究集会 宇宙天気に関する地上観測ネットワークの
        構築へ向けた研究集会 代表
  篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
STE研究連絡会 STE 現象報告会 代表
  田中高史 (九州大学)、菊池崇 (名古屋大学)