1664

2011/12/28(Wed) 21:03
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年1月11日(水) 15:00-16:00
宮原 ひろ子 (東大)
"太陽圏システムと地球の気候/気象"

2012年1月18日(水) 15:00-16:00
佐藤 友子 (広島大学)
"SiO2ガラスの超高圧下における振る舞い (仮)"

2012年1月25日(水) 15:00-16:00
千秋 博紀 (千葉工大/PERC)
"小天体まわりの浮遊ダストについて"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2011年11月30日(水) 15:00-16:00
Harald Krueger (Max Planck Institute)
"Jupiter's Dust Disk: An Astrophysical Laboratory"

2011年12月6日(火) 15:00-16:00
北村 佳照 (神戸海洋気象台)
"海洋の炭素循環"

2011年12月7日(水) 15:00-16:00
浅井 圭介 (東北大学)
"Planetary Locomotion - 惑星探査の新しい可能性"

2011年12月14日(水) 10:00-11:00
阿部 新助 (台湾國立中央大学)
"潜在的地球衝突可能性天体"

2011年12月21日(水) 15:00-16:00
畠山 唯達 (岡山理科大学)
"地磁気永年変化と考古地磁気学"





1663

2011/12/28(Wed) 14:58
極地研宙空圏共同研究担当

H24極地研共同研究及び研究集会の公募について
SGEPSS会員の皆様

*******************************************************************
H24(2012)年度国立極地研究所 『一般共同研究』&『研究集会』の公募のお知らせ
*******************************************************************

国立極地研究所では、現在、来年度の『一般共同研究』
及び『研究集会』の公募を行っております。

いずれも締切は、1月31日(火)必着です。
          〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それぞれの概略説明を以下に添えます。
詳細な公募要項、申請書等は、以下をご参照願います。
http://www.nipr.ac.jp/info/h24-kyodo/index.html

【概略説明と注意事項】
『一般共同研究』
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同
研究の場として、極地に関する研究を行うものです。
研究計画申請書を基に、予算内で研究経費が配分されます(これまでの
実績では平均10〜15万円/年程度です)。昨年度より、配分経費の使途
は旅費を原則とすることとなりました。「その他の経費」として、研究遂行上
必要な消耗品や試資料等の輸送費についても、必要理由を添えて申請書
に記載し、承認されれば、使用することが可能です。但し、今回の公募より、
@記録媒体等の購入申請は認められないこととなりました。また、A研究
代表者が異なるが同一の研究組織の課題を複数申請する場合は、申請書
に研究内容の違いを記載戴き審査を受けることになりましたので、ご留意を
お願いします。弊所担当教員と事前に協議の上、申請書の提出をお願いし
ます。

『研究集会』
国立極地研究所が行っている極域科学の研究に関連し、研究の方向性
や方法論、成果についての議論、検討を行う、比較的少人数の弊所主催
の研究検討集会(ワークショップ)です。
配分経費は、研究集会参加者の旅費のみに充てることが可能で、総額で
10〜40万円程度を目安に申請戴けます。

(参考)H23(2011)年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/H23_ippan_v4.pdf

皆様のご応募をお待ちしております。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
中村卓司 行松 彰
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
email: kyodo [at] uap.nipr.ac.jp




1662

2011/12/27(Tue) 17:44
minamoto

International session “100 Years of Kakioka Observatory” in JpGU2012
SGEPSSのみなさま:

2013年1月1日に、柿岡(茨城県石岡市)における地磁気観測は百周年を迎えます。この記念すべき年を迎えるにあたり、2012年5月20日から25日にかけて千葉県幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合 2012年大会において、「100
Years of Geomagnetic Observations at KAKIOKA - Contributions to Centennial
Progress of Geophysic 」(柿岡の地磁気観測百年 −地球物理学に果たす役割− )と題する国際セッションを開催することになりました。

今回開催するセッションでは、柿岡における百年間の地磁気観測とその成果を振り返り、地上における地球磁場観測が果たすべき役割について議論します。長期間の安定した地上磁場データが地球電磁気学百年間の発展へどのように貢献してきたか、今後期待される役割はなにか、と言った論点について討議し、次の百年に向けて地上磁場観測の将来はどうあるべきかを発信する場にしたいと考えています。

本セッションでは以下の方々の招待講演を予定しております。
Jeffrey Love (U.S. Geological Survey, USA)
Mandea Mioara (IAGA Secretary General)
Jean Rasson (Institut Royal Meteorologique de Belgique, Belgium)
歌田久司(東京大学地震研究所)
湯元清文(九州大学宙空環境研究センター)

発表申し込みは平成 24 年 1 月11日 (水)からで、
2月3日 投稿早期締切(〜24:00)
2月17日 投稿最終締切(〜12:00) となっております。

JpGU2012の詳細については、
http://www.jpgu.org/meeting/
をご覧ください。

多くの方々からの発表申し込みをお待ちしています。


代表コンビーナ:源 泰拓 (気象庁地磁気観測所)
minamoto AT kakioka-jma.go.jp

------------------
Dear colleagues,

(Sorry if you receive this information more than once)

Kakioka Magnetic Observatory has the 100th anniversary of the foundation in
January 1913. They have supplied high quality data of the geomagnetic field
with taking cutting-edge technology.

There would be a session "100 Years of Geomagnetic Observations at KAKIOKA -
Contributions to Centennial Progress of Geophysic” in Japan Geoscience
Union (JpGU) Meeting from May 20 to May 20, 2012 in Makuhari, Japan. We will
discuss long-range geomagnetic field data's contributions to various areas
of geophysics and directions for the future observations in this session.

Invited speakers (in alphabetical order):
Jeffrey Love (U.S. Geological Survey)
Mandea Mioara (IAGA Secretary General)
Jean Rasson (Institut Royal Meteorologique de Belgique)
Hisasi Utada (Earthquake Research Inatitute, The University of Tokyo)
Kiyohumi Yumoto (Space Environment Research Center, Kyushu University)

We cordially invite you to participate in this session.
Submitting deadlines are following,
11 Jan - 03 Feb, 2012 at 24:00 JST [at 15:00PM UTC] Advance Abstract
Submission,
04 Feb - 17 Feb, 2012 at noon JST [at 3:00AM UTC] Normal Abstract
Submission.

Further Information:
Please visit the Web site for current information:
http://www.jpgu.org/meeting_e/index.htm


Sincerely,

Session convener
Yasuhiro Minamoto
Kakioka Magnetic Observtory,
Japan Meteorological Agency

e-mail : minamoto AT kakioka-jma.go.jp





1661

2011/12/27(Tue) 17:39
tsuchiya

Symposium on Planetary Science 2012 (1st circular)
第13回惑星圏研究会開催のお知らせ

          東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 
          岡野 章一,小原 隆博
     
第13回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・
議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたしますが,
皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。
また,お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願い
いたします。

   記

第13回惑星圏研究会

日 時 : 2012年4月3日(火)〜5日(木)
場所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)
講演申込締切 : 2012年3月12日(月)

問合先: 東北大学大学院理学研究科
     惑星プラズマ・大気研究センター
      土屋史紀
     TEL:022(795)6738
     E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2012 in Sendai

We are pleased to inform you the symposium on the planetary science
will be held also in 2012 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian planets
and their satellites studied by ground based observation and/or
spacecraft missions. Future prospect using new observation methods
will also be the subject. Theoretical or simulation studies on
planetary science are also welcome.

----------------------------------------------------------------
Venue:
The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
Tohoku University, Sendai
Meeting dates:
April 3-5, 2012
Abstract submission deadline:
March 12, 2012

Please mark the symposium on your calender
and make note of the critical deadline.

Conveners: S. Okano and T. Obara

Local Contacts: F. Tsuchiya
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
----------------------------------------------------------------
We will send you detailed information on session schedule,
registration and travel supports later in the 2nd circular.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Takahiro Obara

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center,
Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp




1660

2011/12/27(Tue) 17:37
IMAMURA Takeshi

第26回大気圏シンポジウム 講演募集
SGEPSSの皆様

標記のシンポジウムについて改めてご案内差し上げます。奮ってご参加
いただきますようお願いいたします。

JAXA 今村剛
----------------------------------

第26回大気圏シンポジウム 講演募集


開催日: 平成24年3月1日(木)・2日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 研究・管理棟2階 大会議場
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要である
のみならず、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも
重要性が増しています。多くの成果が生み出されつつあるSMILESやGOSAT、
打ち上げを控えたIMAPS・GLIMS、金星への途上にある探査機「あかつき」、
検討中の火星探査計画MELOSなど、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。
本シンポジウムでは対流圏・中層大気から電離圏まで、地球及び他の惑星の大気圏
に関する研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

*特別セッション「太陽彩層と地球惑星電離圏のアナロジーを求めて」
 太陽の彩層は、表面(光球)からコロナ、太陽風へのエネルギー・質量の輸送と、
その帰結としての太陽圏の変動を理解する上で非常に重要な領域です。近年の
「ひので」衛星の観測により、磁気流体波動やジェット状のプラズマ流など、
非常にダイナミックな活動が彩層で起きていることが発見されており、太陽物理の
分野では彩層の研究が改めて注目を集めています。
 太陽彩層と地球・惑星の電離圏は、どちらも低電離で中性大気とプラズマの
相互作用が重要であること、磁場を介した上空(コロナ、磁気圏)との相互作用など、
様々なアナロジーが指摘されています。本セッションでは、太陽と地球惑星の
両分野での最近の進展をもとに、太陽彩層と電離圏の類似点と相違点を見直し、
両者の比較による共同研究の可能性を探ります。
 本セッションは招待講演が主となりますが、一般講演も受け付けます。奮って
ご参加いただきますようお願いいたします。


講演申込期限: 平成24年1月13日(金)

講演申込フォーム:
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/symposium/taikisympo_form.xls
*エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも受付いたします。
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-336-23924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、親睦を深め将来構想に
ついて語り合う場として奮ってご参加ください。

               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)
                   磯部洋明 (京都大学)



--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------------

<< 第26回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==============================================================
氏 名
TEL
電子メール
--------------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
--------------------------------------------------------------
講演題目 
--------------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
--------------------------------------------------------------
氏名  (所属)     職名  登壇者 旅費 懇親会 ロッジ宿泊
--------------------------------------------------------------

(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授   ○   ○  ○   
科学 花子(ISAS/JAXA) 助教        ○    ○
研究 一筋 (東北大理)   ポスドク        ○       

==============================================================





1659

2011/12/27(Tue) 17:36
Hiroo Hayashi

名大STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」および極地研研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」のご案内
SGEPSSのみなさま:

2012年2月末に以下の2つの研究集会を名古屋大学にて合同で開催いたしま
す。

【日時】

2012年2月22日(水)-23(木) : (※22日は午後から)
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」

2012年2月24日(金) :
平成23年度国立極地研究所研究集会
「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」

【場所】

名古屋大学 野依記念学術交流館(2/22-23)
名古屋大学 高等総合研究館1階カンファレンスホール(2/24)

※アクセスについては、以下のウェブを参照下さい。野依記念学術交流
館は東山キャンパスマップ中のE3(1)、高等総合研究館はF3(2)です。
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/

【参加申し込み】

参加・講演を希望される方は、以下のウェブサイトにある参加申込フォー
ムにて登録をお願いいたします。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/iugonet20120222/

申し込みの締め切りは、

2012年2月1日(水)

とします。旅費支援も可能ですので、奮ってご参加くださいますようお願
いいたします。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また、旅費に
は限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合がありますが、あら
かじめご了承下さい)

【研究集会ウェブ】

http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html

------------------------------------------------------------------
【研究集会の内容・目的】

「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」
地球科学諸分野間の学際的研究あるいは分野横断的研究を推進するため
には、異なる分野のデータや観測システムなどの情報について、研究者が
簡便かつ的確に把握できるようにすることが有効と考えられます。そのた
めには、適切なメタ情報のデータベースとその利用システムを構築するこ
とが重要です。この研究集会では、様々な地球科学分野のデータを扱う研
究者や技術者が集まり、メタ情報のデータベース作成や管理の現状、メタ
情報の利用・検索システムの開発、もしくはメタ情報を活用したデータ解
析・可視化ツールといった研究インフラの整備などについて議論します。
また、それだけでなく、実際に多様なデータを利用している研究者による
最新の研究成果発表も交え、地球科学の分野横断型研究におけるメタ情報
の利用について幅広い視点から意見交換を行います。なお、昨年度の同研
究集会のプログラムや講演資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2011-02-23.html
をご覧下さい。

「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」
IUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)およびERGサイエンスセン
ターで開発を進めているデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用して
様々な地上観測データを描画、解析、解釈する実践的な研究会です。参加
者には各自ノートPCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用してい
ただきます(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者に
よる講演等は予定していません)。現在のところ、以下の内容を予定して
います。
<午前:入門編>
TDAS未経験者向けにTDASの簡単な使い方を解説します。ソフトウェ
アのインストール、データのロードやプロット、GUI操作などを行い
ます。
<午後:応用編>
ある特定のイベントに対して、IUGONETに関連する地磁気データや、
SuperDARN、EISCAT、MU、EAR、MF等の各種レーダーデータを総合的
に解析する手法の解説を行います。
なお、同様の研究会を7月に極地研にて開催しましたが、その際のプログ
ラムおよび講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2011-07-25.html#udas
をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【世話人】

林寛生(京都大学・生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
梅村宜生(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
荻野竜樹(名古屋大学・太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。




1658

2011/12/27(Tue) 17:35
Seiji Zenitani

「自然科学における階層と全体」シンポジウムのご案内
SGEPSS の皆様

来年2月に自然科学研究機構が開催する
「自然科学における階層と全体」シンポジウムの案内を
転送させていただきます。

銭谷国立天文台


---------------------------------------------------------------------


各位、

 師走の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、自然科学研究機構の連携プログラム「シミュレーションによる自然
科学における階層と全体」の活動の一環として、「自然科学における階層
と全体」シンポジウムを下記の要領で開催いたします。このシンポジウム
は、自然科学の各分野で行われている階層と全体に関する学術研究交流、
自然科学の各分野で蓄積されている知恵やノウハウの発掘、および多階
層シミュレーションとその応用に関する議論・検討を目的としています。今
回のシンポジウムでは、特に、「分子動力学シミュレーションとその応用」、
「低電離プラズマと磁気リコネクション」、「物体の表面現象」等の学際的な
研究テーマでの招待講演および一般講演を予定しています。このシンポジ
ウムに興味のある方の多数の参加をお待ちしています。

自然科学研究機構 
核融合科学研究所

堀内利得




期間: 2012年2月10日(金)-11日(土)
場所: 安保ホール(愛知県名古屋市)
参加申し込み方法: 下記にあります参加申込フォームに必要事項をご記入
の上、hie2011nifs.ac.jpまでお送りください。参加受付の締切は2012年
1月15日(日)です。
参加費用: 参加費は無料です。なお、旅費の補助は可能ですが、 財源に限
りがありますのでご希望に添えない場合があります。
懇親会: 10日の会議終了後に懇親会を予定しています。詳細は会議ウェブ
をご覧ください。
宿泊: 宿泊施設の手配はご自身でお願いいたします。
WEBページ: http://www-nsrp.nifs.ac.jp/hie2011/
問合せ先: E-mail: hie2011nifs.ac.jp

                    以上

------参加申込フォーム ここから-------

氏名:
所属:
職/学年:
郵便番号:
住所:
電話番号:
Fax番号:
Email:
ご自宅からの最寄り駅:
専門分野:
一般講演の申込:有/無
一般講演の申込がある場合にはその題目:
懇親会参加希望:有/無
旅費希望:有/無
その他コメントなど:

------参加申込フォーム ここまで-------

※お送りいただいた個人情報は研究会の案内、事務連絡のみに使用し,
他の目的には使用いたしません。




1657

2011/12/27(Tue) 17:34
Keisuke Hosokawa

High-Latitude Ionosphere Session @ EGU 2012 in Vienna

EGU General Assembly 2012 高緯度電離圏セッション講演募集のお知らせ:

2012 年 4 月 22 日から 27 日までウィーンで開催されます EGU General Assembly
において, 高緯度電離圏ダイナミクスに関するセッションを企画しております.

本セッションでは, 高緯度電離圏および電離圏/磁気圏結合系の諸現象をターゲットにした
飛翔体・地上観測, ならびに理論・シミュレーションに関する講演を募集しています.

日本からも多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 2012 年 1 月 17 日となっております. 詳細は以下のウェブ
ページをご参照ください.

http://www.egu2012.eu/home.html

-------------------------------------------------------------------------------
ST3.4 Dynamical Processes in the High-Latitude Ionosphere

The high-latitude ionosphere is one of the most affected regions of theEarth's
space environment particularly during periods of high solar activity. Because of
this, vast numbers of ground-based radio (IS radars, SuperDARN, GPS receivers,
Ionosonde, ground-based magnetometers etc.) and optical instruments have been
deployed during the last decade to better visualize the dynamic nature of various
ionospheric phenomena with improved spatial and temporal resolution. In addition,
there are several on-going ground-based, satellite (Cluster, THEMIS, Geotail etc.)
and rocket collaborations aimed at understanding the electromagnetic coupling
between magnetospheric processes and ionospheric disturbances. This session focuses
on observational, theoretical and modelling aspects of high-latitude ionospheric
dynamics, including micro- and macro-scale physics of aurora, ionospheric plasma
motion, field-aligned currents, generation of waves, instabilities, turbulence
and scintillation phenomena and other processes. Presentations on planned projects
are also welcome.

Conveners:
J. Moen, Univ. of Oslo, Norway
E. Turunen, EISCAT Scientific Association
K. Hosokawa, Univ. of Electro-Communications

----------------------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.

Department of Communication Engineering and Informatics,
University of Electro-Communications
1-5-1, Chofugaoka, Chofu-shi, Tokyo 182-8585, JAPAN




1653

2011/12/25(Sun) 16:16
Kazumasa Imai

高知高専・電気情報工学科教員(助教)公募のお知らせ
SGEPSSの皆さんへ

今井高知高専です。

高知高専・電気情報工学科の教員(助教)公募のお知らせです。
関係の方々に周知して頂ければ幸いです。
___________________________________

   高知工業高等専門学校・電気情報工学科教員(助教)公募

* 公募人員:助教 1名
* 所属:高知工業高等専門学校・電気情報工学科
* 専門分野:電気電子情報工学
* 担当科目:電気電子情報工学系科目,学生実験等
* 応募資格:博士の学位を有する方または取得見込みの方
* 着任時期:2012年4月1日
* 任期:なし
* 提出書類:
 (1)履歴書(本校所定用紙に本人自筆、写真貼付)(様式1)
 (2)研究業績リスト(著書、論文、口頭発表等)(様式2)
 (3)主要論文等の別刷5編以内(コピー可)
 (4)高等専門学校での教育並びに研究に対する抱負(2000字以内、様式3)
   詳細情報・書類様式は下記URLを参照のこと。
   http://www.jm.kochi-ct.ac.jp/kobo/
* 応募締切:
   2012年1月31日(火)必着
* 書類送付先:
  〒783-8508 高知県南国市物部乙200番1
  高知工業高等専門学校総務課人事・労務係
  封筒の表には「電気情報工学科教員(助教)応募書類」と朱書きし、
  必ず簡易書留で郵送のこと。
* 問合せ先:電気情報工学科学科長 今井一雅
e-mail: imaiee.kochi-ct.ac.jp




1652

2011/12/24(Sat) 11:17
Ebihara, Yusuke

KDKシンポジウム 参加申込み開始のお知らせ (締め切り 2/7)
各位

平成23年度KDKシンポジウムの講演及び参加申込みを
開始しましたのでご案内致します。皆様のご参加をお待ち
しております。

======================================
       第196回生存圏シンポジウム
 平成23年度 京都大学電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

 日時:平成24年2月21日(火)午後および22日(水)午前
 場所:京都大学 生存圏研究所 木質ホール3階
   宇治キャンパスマップ
   http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/campus_map.html
 主催:京都大学 生存圏研究所
 参加申込:下記のURLよりお申し込みください。
   http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/
 申込〆切:平成24年2月7日(金)
=====================================

KDK管理室
大村善治、海老原祐輔、小堀真佐子





1651

2011/12/24(Sat) 11:14
Takahiro MIYOSHI

「STEシミュレーション研究会」のご案内
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「STEシミュレーション研究会」
の開催をご案内いたします。


■日程:2012年3月1日(木)〜3月3日(土)

■会場:広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町)
    http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/

■申込締切:2012年1月29日(日)

■申込方法:下記のWebサイトよりお申し込みください。
    http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20120301/

*1日に懇親会を予定しています。こちらもご参加ください!

======================================================================


H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「STEシミュレーション研究会:
 プラズママルチスケールシミュレーションの現状と展望」

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会、
     広島大学大規模非線形数値実験室(INSAM)
世話人: 広島大学大学院理学研究科 三好隆博(代表)
     名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹

 本研究集会では、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の
成果発表の場として、太陽地球惑星系科学・宇宙プラズマに関する
シミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、
宇宙天気シミュレーション、3次元可視化技術などの最新の研究成果を
報告すると共に、各分野の最新のシミュレーション研究を詳しく紹介し合い、
今後のシミュレーション研究の方向性と計算機共同利用研究の方向性を
議論することを目的としている。
 合わせて、今回は特に、運動論モデルによる磁気圏シミュレーションの
次世代モデルの課題と展望について招待講演を企画する。
周辺分野からも第一原理運動論プラズマシミュレーションに関する最新の
話題を提供していただき、プラズママルチスケールシミュレーションの
将来像について議論したい。





1650

2011/12/24(Sat) 11:13
Takuji NAKAMURA

研究員公募情報 国立極地研究所 宙空圏研究グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは下記の通り、
特任研究員1名の公募を行いますので、お知らせいたします。

締切:平成24年1月11日(水) 17時 必着

宙空圏特任研究員公募
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20120111recruitment.html

問合せ先
(1)職務内容に関すること
 国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
 電話:042-512-0656
 E-mail : nakamura.takujinipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
 極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当) 人事担当
 電話:042-512-0610  FAX:042-528-3146

      以上
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司




1649

2011/12/21(Wed) 13:01
Akira Kadokura

極地研研究集会「極域観測研究の過去現在未来」(2012年2月16-17日)のご案内
SGEPSS会員の皆様、

以下の研究集会を開催しますのでお知らせ致します。

**********************************
極地研研究集会
「極域観測研究の過去・現在・未来〜共役点観測とSuperDARNネットワーク観測を中心に」
(佐藤夏雄教授退職記念研究集会)

開催日: 2012年2月16日(木)〜17日(金)
開催場所: 国立極地研究所、総合研究棟2階大会議室
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
**********************************

主旨: 
平成24年3月末で退職される当研究所の佐藤夏雄教授のこれまでの研究に関わるテーマ、特に、南北共役点観測とSuperDARN観測を中心に、両極域における超高層物理学研究のこれまでの研究成果や今後の展望について議論することを目的とします。極域観測・研究に関わる多くの方々のご参加をお願い致します。

研究集会への参加、話題提供を希望される方は、以下の申込書にご記入いただき、下記宛てにお送り下さい:
*返信用メールアドレス: shukai-uap (at) nipr.ac.jp
*申込締切: 2012年1月19日(木)

**********************************************
極地研研究集会「極域観測研究の過去・現在・未来」参加申込書

1.氏名(日本語&英語):
2.所属(日本語&英語):
3.職名・身分:
4.講演:   する  しない
5.講演される場合:
 ・講演題目(日本語&英語):

*海外からの参加者もいらっしゃいますので、ご講演は日本語でも結構ですが、発表資料の説明には英語文も添えていただくようお願いします。
*全体の講演数によってはポスター発表をお願いすることになるかもしれませんので、ご了解下さい。

6.懇親会(2月16日夕)への参加:  する  しない
7.旅費支給: 希望  不要
8.旅費支給希望の場合:
・出張希望日程: 日帰り / 2月  日〜2月  日(  泊  日)
・出張依頼: 必要  不要
・出張依頼が必要な場合、宛先:

*旅費ついては、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、ご了解下さい。

9.その他、何かご要望等ありましたらお聞かせ下さい:

**********************************************

現在以下の方々に招待講演をお願いしています(敬称略):
----------------------------------
<海外>
Mark Lester(レスター大)
Steve Milan(レスター大)
Jayachandran, P Thayyil(ニューブラウンシュバイク大)
Alberto J. Foppiano(コンセプシオン大)
Ruiyuan Liu(中国極地研)
Huigen Yang(中国極地研)
Hongqiao Hu(中国極地研)

<国内>
平澤威男(極地研・名誉教授)
佐藤光輝(北大)
福西浩(東北大)
森岡 昭(東北大)
小川忠彦(NICT)
長妻 努(NICT)
細川敬祐(電通大)
片岡龍峰(東工大)
藤井良一(名大)
菊池崇(名大)
荻野瀧樹(名大)
西谷 望(名大)
津田敏隆(京大)
海老原祐輔(京大)
湯元清文(九大)
----------------------------------

では、宜しくお願い致します。

研究集会幹事
門倉昭、行松彰
国立極地研究所・宙空圏研究グループ






1648

2011/12/20(Tue) 17:11
Satoshi Taguchi

教員公募 電気通信大学(宇宙通信環境)准教授
SGEPSS会員の皆様

 電気通信大学 情報理工学研究科では准教授1名の公募を行
います.
研究分野:「宇宙通信環境」(宇宙通信工学,電離圏環境など)
締切:平成24年2月20日(月)

詳細については以下に掲載しています.

http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/
宇宙通信環境分野【准教授】

--
田口 聡
電気通信大学
情報理工学研究科 情報・通信工学専攻
(兼)宇宙・電磁環境研究センター
email: satoshi.taguchiuec.ac.jp





1647

2011/12/20(Tue) 17:08
atsuki Ogino

[Fwd: 平成24年度「名古屋大学HPC計算科学連携プロジェクト」の公募開始のお知らせ]
SGEPSSシミュレーション分科会会員 各位
SGEPSS会員 各位
(cc)STE研教員 各位

平成24年度「名古屋大学HPC計算科学連携プロジェクト」の公募が開始
されましたのでお知らせします。

これは、名古屋大学太陽地球環境研究所,情報基盤センター及び地球
水循環研究センターの3部局が連携して実施する共同研究で,流体・プ
ラズマおよび計算科学における広い分野のHPC (High Performance
Computing) の高度な利用技術および学術研究を推進することを目的と
して,情報基盤センターのスーパーコンピュータシステム(FX1とHX600)
を一定期間利用していただくHPC計算科学連携研究プロジェクトの公募
です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。

皆様の積極的な応募をお誘い申し上げます。

平成23年12月20日
名古屋大学太陽地球環境研究所
荻野竜樹,草野完也

-------- Original Message --------
皆様

情報基盤センターの高橋です。

平成24年度「名古屋大学HPC計算科学連携プロジェクト」の
公募を開始しましたので、お知らせいたします。
詳しくは、次のURLをご覧ください。

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/HPC2010/nagoyahpc.html

【今後の日程】
平成23年12月19日(月) 課題応募受付開始
平成24年 2月24日(金)17:00 課題応募受付締切
     3月中旬 採択通知
4月 1日(日) 平成24年度課題利用開始
【お問い合わせ先】

情報基盤センター1階事務受付

電 話: 052-789-4355

メール: koshuitc.nagoya-u.ac.jp <mailto:koshuitc.nagoya-u.ac.jp>


どうぞよろしくお願いいたします.
---------------------------------------------
高 橋 一 郎   名古屋大学情報基盤センター




1646

2011/12/20(Tue) 17:05
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS 9th International School of Planetary Sciences, 1st circular
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS (惑星科学研究センター)では, 2012年6月24日から29日の日程で
CPS 9th International School of Planetary Sciences
を開催します。
トピックは
Across the Earth into Exoplanets
です。

詳細はこちら
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2012-06-24/index.html

・原則, 全日程参加(会場ホテルに宿泊)をお願いします。

・若手(博士(後期)課程の院生からポスドクレベル)の方々で, 自分の研究
費をお持ちでない方々)には, 限られた予算ではありますが、旅費支援
枠を用意し ています。
支援を受けた若手の皆さんには, ポスター発表, ならびに, スクール運
営協力 (講義記録の作成と講演資料収集, スクール終了後の資料整理)
をお願いしております。

・参加応募締切り
旅費支援希望する参加者 2月7日 (推薦書も必要です)
旅費支援を希望しない参加者 2月15日
応募はこちらから
https://www.cps-jp.org/signup/pschool9?ml_lang=en
推薦書はこちらへ
pschool-9rgstcps-jp.org

-----
First Circular

CPS 9th International School of Planetary Sciences

Date: 24-29 June 2012
Venue: Seapal Suma, a casual seaside resort located in the west part of
Kobe, Japan
Address: 1-1-1 Sumaura-dori, Suma, Kobe 654-0055 Japan
Phone: +81 78 731 6815 / Fax: +81 78 734 1896
Japanese site:
http://www.seapalsuma.com/
English site:
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/info_page_e.Eng?f_no=13907&f_ptn1=&f_teikei=

Objective and Scope:
The objective of the school/seminar is to promote education and research
in planetary sciences for highly motivated
graduate students and young researchers by providing them with an
opportunity to interact with leading scientists in a
specific field. Note that the term “Planetary Sciences” is used in a
broader sense to include astronomy, astrophysics,
astrochemistry, astrobiology, astromineralogy, geosciences, space
science, cosmology, and other related fields.

Topic of the coming school:
Across the Earth into Exoplanets

Recent wonderful discovery of exoplanets requires us to rethink the
earth and generalize our understandings of the
planet. For the sake of doing so, we should first absorb up-to-date
knowledge about the structure of the earth from the
deep interior to the surface and dynamics producing various geological
and geophysical phenomena. We could then apply
the knowledge to various conditions of planets such as the early earth,
the other planets in the solar system, and
exoplanets. This application enables us to better understand the
coevolution of a solid planet’s interior and its
surface in terms of a search for a habitable exoplanet.

Lectures:
Internationally well-established experts in various fields will review
recent progress in our understandings of those
fields. The lecturers and their topics (tentative) are listed below:

* David J. Stevenson: Theoretical overview of structure and dynamics of
the Earth:
its particularity and universality
* Shun-ichiro Karato: Earth mantle dynamics from planetary perspective
* Francis Nimmo: Evolution of rocky and icy planets in the solar system
* Philippe Lognonne: Planetary seismology and geophysics
* Taku Tsuchiya: High pressure physics of the Earth and beyond
* Diana Valencia: Earth-like exoplanets: predictions and observations
* TBD: Coupled evolution of the interior and surface environment of the
Earth and planets
* TBD: Earth and planetary magnetism

All the lectures are to be video-recorded and to be available to the
public through the CPS website. Lecture materials
are to be uploaded by each lecturer in PDF format to the CPS server by
30 June 2012 so that they could be viewed on the
same website.


Who are the target participants?
- PhD students, postdocs, and young research/academic staff who have a
good command of English
- This school is not intended for bachelor, diploma, and master's students

How to apply?
The application for participation in the school is currently open for
submission. An abstract of one page A4 size should
be uploaded to the CPS server for evaluation. To fill out the
application form and to upload the abstract, please go to
the following webpage for registration:
https://www.cps-jp.org/signup/pschool9?ml_lang=en
First, create your CPS account at this page.
Then, go to CPS website https://www.cps-jp.org/ and login with your CPS
User ID you have registered.
Click "CPS 9th International School of Planetary Sciences" at the right
column and start registration.
- Registration and abstract submission must be completed by 15 February
2012
- To apply for the CPS travel grant, both the application form (incl.
of an abstract) and the letter of
recommendation must reach us by 07 February 2012

How are participants selected and who makes the final decision?
- SOC will evaluate the level and suitability of applicant's works and
interests to the school
- The school chair will make the final decision and applicants are
notified accordingly

Need a travel grant?
- Indicate your intention in the application form
- Do arrange a letter of recommendation and send it by email to us
<pschool-9rgstcps-jp.org>; the letter has to
reach us no later than 07 February 2012
- Successful applicants are obliged to present a poster in the poster
session and to contribute in archiving
lecture materials
- Note that the available funds are limited and the grant may not cover
ALL of your expenses
- The final decision for travel grant application and the amount will
be at the LOC's discretion
- The deadline for travel grant application is 07 February 2012


Short Talk and Poster Presentation:
- If you wish to present a poster, do indicate your intention upon
registration.
- Successful applicants for registration will be given 1 minute,
without discussion time, each for a short oral
presentation of the poster. Please upload your slide file for the
1-minute talk by 06 June 2012.
- The short talks are video-recorded and open to the public through the
CPS website.
- Your poster PDF file should be uploaded to the CPS server by 10 July
2012.


Registration Fee:
10,000 JPY.

Accommodation:
Participants:
- 4 persons share one traditional Japanese-style tatami room
- The room charge is 47,000 JPY per person
- The room has a toilet but no bathtub and shower
- Ocean view public bath is located at the top floor and it is open
until 23:00 daily
Lecturers:
- Western style twin rooms with a shower are available for single use
- The room charge is 62,000 JPY per person
- Please let us know should you prefer to stay in a Japanese-style room

Access:
Please refer to
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2012-06-24/index.html

Important Dates:
All deadline times are 23:59 Japanese Standard Time, UTC+9
07 February 2012 Travel Grant Application Deadline
15 February 2012 Registration Application Deadline
15 February 2012 Abstract Submission Deadline
29 February 2012 Result Notification
06 June 2012 Short Talk Slide File Upload Deadline
24-29 June 2012 CPS Int'l Sch. of Planet. Sci.
10 July 2012 Poster PDF File Upload Deadline

Science Organizing Committee:
*Kei Kurita (The University of Tokyo)
Yoshi-Yuki Hayashi (CPS)
Masahiro Ikoma (Tokyo Institute of Technology)
Jun Kimura (CPS)
Naoki Kobayashi (ISAS/JAXA)
Kiyoshi Kuramoto (CPS/Hokkaido University)
Takashi Nakagawa (JAMSTEC)

Local Organizing Committee:
(*School chair, **Secretary)
Kei Kurita* (The University of Tokyo)
Yoshitsugu Nakagawa (CPS)
Yushi-Yuki Hayashi (CPS)
Hiroshi Kimura (CPS)
Ko-ichiro Sugiyama (CPS)
Yoshiyuki O. Takahashi (CPS)
Seiya Nishizawa (CPS)
Jun Kimura (CPS)
Ayako Suzuki (CPS)
Takayuki Tanigawa (CPS)
Ko Yamada (CPS)
Akiyoshi Nouda(CPS)
Asako M Sato** (CPS)
Chieko Shishido** (CPS)
Mizue Odo** (CPS)
Mariko Hirano** (CPS)
Mire Murakami** (CPS)
Yukiko Tsutsumino** (CPS)

Contact us:
E-mail: pschool-9infocps-jp.org
Center for Planetary Science

Funds:
The school is sponsored by Center for Planetary Science (CPS) under the
MEXT Global COE Program: "Foundation of
International Center for Planetary Science", a joint project between
Kobe University and Hokkaido University.




1645

2011/12/19(Mon) 20:31
NAKANO, Shin'ya

第2回 データ同化ワークショップのご案内
SGEPSSの皆様:

(重複して案内をお受け取りの方,ご容赦ください.)

統計数理研究所の中野です.

年明けの1月13日(金)に,海洋研究開発機構(JAMSTEC)横浜研究所にて,
第2回データ同化ワークショップを開催致します.
ご興味のある方は是非ご参加ください.

なお,ワークショップ参加に事前登録は不要ですが,
懇親会(横浜研究所内で開催予定)に参加を希望される方は,
12月21日(水)までに,以下の連絡先にご連絡ください.

【連絡先】
小守 信正 (JAMSTEC) E-mail: komorijamstec.go.jp


------------------------------------------------------------
第2回 データ同化ワークショップ プログラム

日時 2012年1月13日(金)
場所 (独)海洋研究開発機構 横浜研究所(YES) 三好記念ホール
http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

13:00-13:05 趣旨説明 増田 周平(JAMSTEC/RIGC)

13:05-13:10 招待講演者紹介 斉藤 和雄(気象研)
13:10-14:30 招待講演 Impact of Observations on Adjoint Sensitivity
    Prof. S. Lakshmivarahan (オクラホマ大)

14:30-15:10 講演1 On-line estimation of observation error covariance for ensemble-based filters 
上野 玄太(統計数理研)
15:10-15:25 休憩

15:25-16:05 講演2 雲解像モデル用のアンサンブルを用いた変分同化法   
青梨 和正(気象研)

16:05-16:45 講演3 大気海洋結合アンサンブルデータ同化システムCFES-LETKFの開発 
○小守信正(JAMSTEC/ESC)、榎本剛(京大防災研・JAMSTEC/ESC)、
 三好建正(メリーランド大)、田口文明(JAMSTEC/ESC)

16:45-17:25 講演4 気象庁再解析 JRA-25 と JRA-55               
○釜堀弘隆(気象研)、海老田綾貴(気象庁)、古林慎哉(気象庁)、
 太田行哉(気象庁)、守谷昌己(気象庁)、隈部良司(長崎海台)、
 大野木和敏(気象庁)、原田やよい(気象 庁)、安井壯一郎(気象庁)、
 宮岡健吾(気象庁)、高橋清利(前橋地台)、小林ちあき(気象研)、
 遠藤洋和(気象研)、相馬求(気象庁)、及川義教(気象庁)、石水尊久(気象庁)

17:25-17:30 結語 茂木 耕作(JAMSTEC/RIGC)

17:50-20:00 懇親会 YESゲストハウス    




1644

2011/12/19(Mon) 20:30
Nozomu Nishitani

平成24年度太陽地球環境研究所共同研究等の公募について
皆様 (複数お受け取りの場合は、ご容赦下さい。)

名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成24年度の共同研究等の
公募を行っております。今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、
「計算機利用共同研究」、「データベース作成共同研究」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究」の6つの
カテゴリーがございますが、いずれも締切は平成24年2月1日と
なっております。
これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されています。
詳細についてはそちらをご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしております。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h24/index.html

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会 
委員長 荻野瀧樹
幹事  西谷 望




1643

2011/12/17(Sat) 19:34
Iku Shinohara

H23年度宇宙科学情報解析シンポジウム開催のお知らせ
2011(平成23)年度宇宙科学情報解析シンポジウム開催のお知らせ

近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置と計算機の大型化によって、
以前に比べて飛躍的に大量のデータを取得することが可能になってきています。そのために、
観測から科学的成果を産出するにあたって、大規模データをいかに効率良く処理・解析し
必要な情報を引き出すかが、新たな技術課題となりつつあります。また、デジタル技術の
普及に伴い、デジタルプラネタリウムや様々なアプリケーションに代表されるように、
宇宙観測データが科学研究以外の分野でも広く利用されるようになってきています。

そこで、本シンポジウムでは、宇宙科学データ(シミュレーションデータを含む)に関する
新しい処理、解析、 利用の手法、データベース技術やそれを応用したシステムの構築技術、
運用技術など、宇宙科学、情報科学、情報技術にまたがる研究開発をテーマとした発表を
広く募集します。普段はなかなか接する機会のない、周辺領域の研究者、技術者の間で、
深く掘り下げた情報交換や活発な議論を期待しています。

なお、シンポジウムの収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」(英語名:Journal of Space Science Informatics Japan)として、
JAXAから出版予定です。冊子として発行されると同時に、「JAXAリポジトリ」(http://repository.tksc.jaxa.jp)から
オンラインで参照可能になります(昨年度のシンポジウム収録を中心とした論文誌第一号は年度内に発行予定です)。

日時: 平成 24 年 2 月 15 日 (水) 10:00-18:00 (終了時刻は予定)
場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 (神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1)
  研究管理棟 (新 A 棟) 2 F 会議室A

講演・発表をご希望の方は
&#8226; 発表タイトル
&#8226; 発表者名
&#8226; 所属・連絡先
&#8226; 口頭発表、ポスター発表の希望
* 旅費希望の有無
を plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp 宛に電子メールでお申し込み下さい。

なおプログラムの作成上、発表申し込みの締切は平成 24 年 1 月 27 日 (金) までとさせて
頂きます。多くの方々からの発表申し込みをお待ちしています。

ご参考までに、過去の宇宙科学情報解析シンポジウムについては、
http://c-soda.isas.jaxa.jp/sympo/
をご覧ください。

お問い合わせは plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp までお願い致します。

世話人:海老沢 研、篠原 育、三浦 昭、山本 幸生 (宇宙科学情報解析研究系)




1641

2011/12/15(Thu) 23:20
Takuji NAKAMURA

教員公募情報 国立極地研究所 宙空圏研究グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは教授1名の公募を行います。
研究分野:「超高層物理学」
締切:平成24年2月29日(水)17時必着
となっています。詳細については、以下をご参照ください。

宙空圏教授公募
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20120229recruitment.html

問合せ先
(1)研究・職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
   電話:042-512-0656 E-mail: nakamura.takujinipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
   極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当)人事担当
   電話:042-512-0610、ファックス:042-528-3146

      以上
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司




1639

2011/12/11(Sun) 15:52
makoto uyeshima

2011年度CA研究会のご案内
皆様
(複数受け取られた場合は、ご容赦願います。)

今年度のConductivity Anomaly 研究会開催のご案内です.

本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで,SGEPSS分科会のひとつで
もあります.講演会はどなたでも御来聴いただけます.周辺分野で興味をお持ち
の方はお気軽にご参加下さい.

プログラムは,
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/uyeshima/CA/CAsymposiumDEC2011.pdf
よりご参照ください.

東京大学地震研究所
   上嶋 誠

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

集会名:
「地震・火山噴火予知のための地球電磁気学の新展開
海域・陸域およびその境界域での3次元構造探査の高度化とモニタリング」
(東大地震研究所共同利用研究集会 2011W-07 / SGEPSS分科会)

日時:
 平成23年12月13日(火) 13:30-17:10
          (18:00-20:00 懇親会)
     12月14日(水) 9:00-16:20
場所:
 東京大学地震研究所2号館5階第一会議室
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/access_map/index.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




1638

2011/12/11(Sun) 15:49
Sho Sasaki

COSPAR2012年科学総会(インド・マイソール)
SGEPSSの皆様

佐々木<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">天文台です

探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、**宇宙空間の科学分野での、
最大の国際会合である、COSPARの2012年科学総会は
インドのマイソールで、7月14日から22日まで開催されます。
(このうち科学セッションは15−21で、初日と最終日はビジネス会議のみの予定)

アブストラクトの締切が(2ヶ月後の)2012年2月10日ですので、ご留意下さい。

セッション、アブストラクト投稿などは以下のページを参照して下さい。すでにアブストラクト投稿は受け付けています。
http://www.cospar2012india.org
http://www.cospar-assembly.org

マイソールは、バンガロールの近くの観光地で、
COSPARは、Infosysという会社のTraining Centerで、会議場、宿泊施設が一体となったところで行われます。
3食付き1泊70ユーロの予定。また、マイソール市内のホテルに宿泊して通うことも可能です。


なお、2014年の科学総会は、ロシアのモスクワに内定しています。
さらに、奇数年にテーマを絞った形でのCOSPAR会議を開くことになりました。
2013年に、 Planetary systems, both of our Sun and other stars
というテーマで開催されます。今のところタイで開催される可能性が大です。




1637

2011/12/11(Sun) 15:42
Hideaki Kawano

Reminder: 2012年3月13〜15日:研究集会、14日:九大宙空センター10周年記念式典、於福岡
SGEPSS の皆様、

このメールは reminder としてお送りいたします。

2012年3月13日(火)〜15日(木)の三日間、福岡市内において下記が
開催されます。詳細と参加申込御案内のメールは近日中にお送りいたします。

皆様どうぞ宜しく御参加お願い致します。
御不明の点がございましたらお聞きください。

> Subject: [sgepssbb 01511] ...
> To: sgepssbbsgepss.org
>
> SGEPSS の皆様、
>
> 2012年3月13日(火)〜15日(木)の三日間に、福岡市内にて、
> 下記が開催されます。
> ――――――――――――――――――――――――――――――――
> 13日:
>  名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
>   ・電磁圏物理学シンポジウム
>   ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
> 14日:
>  ・上記2研究集会(継続)
>  ・(午後)九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典
> 15日:
>  名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会 STE現象報告会
> ――――――――――――――――――――――――――――――――
> 詳細はまた後日御連絡差し上げます。
> 皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
> 皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。
> 御不明の点がございましたらお聞きください。


・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典
実行委員長 湯元清文
・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
西谷望 (名古屋大学)、菊池崇 (名古屋大学)、
海老原祐輔 (京都大学)




1636

2011/12/05(Mon) 12:46
Kanako Seki

2nd circular of GEMSIS international workshop: Current status and future perspectives in space weather researches
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================

 名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用研究集会、および グローバルCOE
プログラム「宇宙基礎原理の探求」国際研究集会

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"
 
日時:2012年3月12日(月)ー14日(水)
場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館

上記の国際ワークショップの予稿投稿および参加申込みを、
以下のように開始致しましたので、ご連絡申し上げます。
なお、3月15日には、substorm and related topicsの研究集会が同会場で
開催予定で、同時に参加申込みいただけます。
多くの皆さまのご参加、よろしくお願い致します。

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

研究会世話人一同

---------------------------------------------------------------------------
*. MEETING: Second announcement and Call for Abstracts for GEMSIS international workshop: Current status and future perspectives in space weather researches,
12-14 March 2012, Japan
---------------------------------------------------------------------------

Abstract submission for the international GEMSIS workshop on current
status and future perspectives in space weather researches
is now open at:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop20120312/
Deadline for Abstract submission is January 31, 2012.

We cordially invite you to participate in this workshop.
Following the workshop, an additional discussion session for the
substorm and related topics convened by T. Tanaka and T. Kikuchi
will be held. You can register for the discussion session from
the same web site.

============= 2nd circular =======================================
Nagoya University global COE QFPU international workshop
2011 STEL workshop

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"

Thema:
This workshop aims at providing opportunity to discuss and share
current status and future perspectives in space weather researches.

Contents of the workshop:
+ Reviews of historical and latest space weather researches.
+ Focus sessions in selective topics.
- solar flares and CME
- ULF/VLF wave-particle interaction and radiation belts
- magnetospheric convection and substorms

Date: March 12 (Mon) - 14 (Wed), 2012

Venue: Noyori conference Hall at Nagoya University, (Higashiyama Campus)
Furocho, Chikusa, Nagoya, Aichi 464-8601, Japan

Invited speakers (in alphabetical order):
W. A. Bristow (University of Alaska Fairbanks, USA)
C. Z. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan),
E. F. Donovan (University of Calgary, Canada)
M. J. Engebretson (Augsburg Coll, Dept Phys, USA)
N. Gopalswamy (NASA Goddard Space Flight Ctr, USA)
A. T. Y. Lui (Applied Physics Laboratory, USA),
L. R. Lyons (UCLA, USA)
F. Menk, (The University of Newcastle, Australia)
A. Nishida (The Japan Academy, Japan)
T. G. Onsager (Space Weather Predict Ctr, NOAA, USA)
Y. Omura (RISH, Kyoto University, Japan)
K. Shibata (Kyoto University, Japan)
H. J. Singer (Space Weather Predict Ctr, NOAA, USA)
T. Tanaka (SERC, Kyushu University, Japan)

Local Organizing Committee:
T. Kikuchi, K. Kusano, S. Masuda, A. Ieda, Y. Miyoshi, T. Amano,
and K. Seki (STEL, Nagoya University, Japan)

Further Information:
Please visit the Web site for current information:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/Workshop/InternationalWorkshop/

============= 2nd circular =======================================




1635

2011/12/02(Fri) 19:38
Tadas Nakamura

SGEPSS波動分科会「一般相対論とMHDプラズマ」
みなさま,

12月16,17日に福井県越前市で行われる,SGEPSS波動分科会「一般相対論
とMHDプラズマ」の締切りは本日です。詳しくは以下をご覧ください。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/~tadas/showit/index.php?sgepss-waves11

締切後でも参加を希望される方は歓迎ですので,中村までご連絡ください。

--
中村 匡 Tadas Nakamura
tadasfpu.ac.jp; http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/




1634

2011/12/01(Thu) 23:16
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所研究機関研究員公募【締切:平成24年1月31日(火)必着】
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所では研究機関研究員の公募
(応募締切:平成24年1月31日(火)必着)を行いますので、関係する
皆様へご周知いただけると幸いです。なお、本公募に関する詳しい情報
については

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/recruit/post-8.php

をご参照ください。
--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University




1633

2011/12/01(Thu) 23:14
Akira Mizuno

名大・太陽地球環境研究所・助教公募
SGEPSSの皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所では以下の通り教員(助教)の公募をいたしま
す。つきましては、関係の方々へ周知下さいますよう、よろしくお願い申し上げ
ます。

名古屋大学太陽地球環境研究所
大気圏環境部門
水野亮

-------------------------------
公募人員 :助教 1名

所  属 : 大気圏環境部門

公募分野 :
 大気圏環境部門では、地球大気を太陽−地球システムの中でとらえ、ミリ波サ
ブミリ波および赤外線観測機器の開発、および国内外に設置したそれらの観測機
器を用いた遠隔計測により中層大気科学の観測的研究を進めています。また、比
較惑星学的観点から国内外電波望遠鏡等を用いた惑星大気の観測もすすめていま
す。今回の公募では、観測データ解析やモデルとの比較など実測データに基づい
た地球中層大気・惑星大気の研究を推進し、そのための機器開発や国内外の観測
装置の運用に積極的に取り組んでいただける方を求めます。また、大学院工学研
究科の協力教員として、学生の教育に熱意を持つとともに、共同利用・共同研究
拠点の研究所としての任務を十分に理解し、共同利用・共同研究の促進に積極的
に取り組んで頂ける方を希望します。

着任時期 : 決定次第できるだけ早い時期

応募資格 :着任時に博士の学位を有すること、または取得が確実なこと。

提出書類 :(1)履歴書(2)研究歴(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添
付)(4)研究計画書(A4用紙で4枚以内、教育及び共同利用に関する抱負を含
めること)(5)2名の方からの推薦書、又は、本人について意見を述べられる方2
名の氏名と連絡先を記入した書面。
 応募書類は原則返却しません。なお、提出いただいた書類は本選考のためだけ
に使用し、責任を持って処分させて頂きます。予めご了承願います。

書類送付先: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所事務部総務課 担当 山盛
封書の表に「大気圏環境部門教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願
います。

公募締切: 平成24年1月31日(火)(必着)

問合せ先: (1)提出書類について
       〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所事務部総務課 担当 山盛
             TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
 (2)研究・教育内容等について
         〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
          名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 水野亮
       TEL:052-747-6319  FAX : 052-747-6315

選 考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運
営協議会の意見を求めて同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は
決定を保留します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報につい
ては、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除
き、全ての個人情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業績
(研究業績、教育業績、社会的貢献等)の評価において同等と認められた場合に
は、女性を積極的に採用します。




1631

2011/11/30(Wed) 22:40
Yoshiyuki O. Takahashi

博士研究員公募のお知らせ
惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

締め切りまで時間が迫っていますがお知らせです.

=======================================================================

博士研究員の公募のお知らせ

科学研究費 新学術領域研究(研究領域提案型)「太陽系外惑星の新機軸: 地球
型惑星へ」における計画研究「系外惑星大気の数値モデリングと形成進化理論」
の研究員として, 系外惑星大気放射モデルの開発をおこなう方を下記の要領で
募集します. 広く関係者にご周知頂ければ幸いです.

              北海道大学 大学院理学研究院 教授 倉本 圭



1. 募集人員: 1 名

2. 着任日: 採用決定後できるだけ早い時期

3. 任期:単年度契約で, 評価により平成27年3月末まで更新可

4. 業務内容:

系外惑星大気の放射過程のモデリングおよびコード開発.

本計画研究では, 観測との比較対照による木星型系外惑星大気構造のキャラ
クタリゼーション,ならびに地球型系外惑星の取り得る表層環境の考察を支
援する数値モデルの構築提供を主目的の一つとしており,大気放射モデルの
構築はその中できわめて重要な役割を果たします. 大気循環モデル等,関連
諸過程についてのモデルとの結合や,観測との比較など,系外惑星大気モデ
リング全般への関与をお願いします.

5. 職名および勤務地:

博士研究員(給与は勤務先の規定による)

勤務地は, 北海道大学理学研究院, 神戸大学惑星科学研究センター,
岡山大学自然科学研究科のいずれかを採用者との協議により決定します.

6. 応募資格:
博士の学位を有し (平成 23 年度内に博士の学位取得見込みの者も含む),
かつ上記のモデル開発に意欲を持って取り組める方.

7. 選考方法: 書類選考後, 面接選考を行う場合もあります.

8. 応募方法:

下記の項目について記載の上, apply-exoatmPD<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">cps-jp.org 宛まで
 電子メールにて提出して下さい(文字数制限無し).
 (1) 履歴書
 (2) 研究歴
(3) 研究業績
(4) 研究への抱負および計画 (A4一枚程度)
(5) その他, 放射モデルの開発を行うための資質を判断する上で参考と
なる資料 (ソフトウエア開発歴など) があれば提出して下さい.
(6) 推薦書(ある場合のみ添付してください)

9. 応募締切:平成23年12月09日(金)必着
ただし, 適任者が見つかった場合, その時点で公募を締め切ることがあります.

10. 問い合わせ先:
  倉本 圭 
電話 011-706-3567(直通)keikei [at] ep.sci.hokudai.ac.jp

以上

倉本 圭
北海道大学大学院理学研究院/理学院 宇宙理学専攻
tel 011-706-4686, mobile 080-1881-5694, fax 011-706-2760




1630

2011/11/30(Wed) 22:39
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2011年11月30日(水) 15:00-16:00
Harald Krueger (Max Planck Institute)
"Jupiter's Dust Disk: An Astrophysical Laboratory"

2011年12月6日(火) 15:00-16:00
北村 佳照 (神戸海洋気象台)
"海洋の炭素循環"

2011年12月7日(水) 15:00-16:00
浅井 圭介 (東北大学)
"Planetary Locomotion - 惑星探査の新しい可能性"

2011年12月14日(水) 10:00-11:00
阿部 新助 (台湾國立中央大学)
"潜在的地球衝突可能性天体"

2011年12月21日(水) 15:00-16:00
畠山 唯達 (岡山理科大学)
"地磁気永年変化と考古地磁気学"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2011年11月2日(水) 15:30-16:30
岩田 隆浩 (JAXA/ISAS) "宇宙測地手法を用いた月惑星計測研究 〜
「かぐや」までと、これから〜"

2011年11月4日(金) 10:00-10:45
Juergen Schmidt (ポツダム大)
"Cassini Cosmic Dust Analyzer: In-situ Measurements in the Plume
of Saturn's Moon Enceladus"

2011年11月4日(金) 10:45-11:30
Heikki Salo (オウル大)
"Dynamical and photometric modeling of Saturn's Rings"

2011年11月16日(水) 15:00-15:45
Valentine Wakelam (ボルドー観測所)
"Improving the quality of chemical model predictions for the int-
erstellar medium"

2011年11月16日(水) 15:45-16:30
Frank Selsis (ボルドー観測所)
"Exoplanet atmospheres: from hot to habitable worlds"

2011年11月21日(月) 14:30-15:30
玉内朱美 (ハイデルベルグ大学)
"室内実験における赤外分光分析の利用法と可能性"




1629

2011/11/28(Mon) 16:14
A.Yoshikawa

「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会ご案内
SGEPSS会員各位

下記研究会の〆切りが迫ってきましたので、申し込み書を再送致します。
皆様ふるってご参加ください。


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
皆様

重複して案内を受け取られる場合はご容赦ください.
下記研究会を案内いたします。


「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会

太陽彩層は皆既日食の際にピンク色に輝いて
見える、光球とコロナに挟まれた大気層として知られています。最近、
「ひので」衛星等の活躍により彩層の描像が一新し、磁気波動やジェット
現象などダイナミックな現象が頻繁に起こっている様子が直接見えて
来ました。但し、その起源や彩層加熱といった問題は未解決のままです。
一方、彩層大気は温度約1万Kの部分電離気体で粒子間の衝突仮定が卓越して
おり、下層の対流層-光球からのエネルギーの流入、上層の完全電離の
コロナとの磁気相互作用など、物理現象を考える上で地球の電離層との
類似性が指摘されております。そこで研究を進める上で新たな視点を
導入すべく、電離圏との合同研究会を開催する次第です。お互いの未解明
の現象を理解する上で、双方からの視点が有益と考えます。今回第一回目
ということで、太陽の彩層と地球の電離圏でどのような類似性と相違がある
かを理解し、お互いのシステムを理解することを目的とした、勉強会に
近いものにしたく思います。そこで予めお願いした発表者にはできるだけ
かみ砕いた説明をしてもらい、両方のシステム的、素過程的接点をさぐる
ためのキックオフとしたく思います。加えて、主旨に沿ったコメントを
もらう時間をもうけたく思います。参加だけでも歓迎します。
添付の申込書で参加申し込みをお願いします。


日時: 2012年1月10日(火)、9時半〜18時
場所: 国立天文台・三鷹、講義室
主催: 国立天文台・ひので科学プロジェクト
世話人: 山本、磯部(京大)、小川(極地研)、吉川(九大)
     常田、岡本、末松(国立天文台)

アジェンダ案:

9時30分-12時 太陽彩層
1.イントロ、彩層・電離圏比較研究今昔(10分、常田)
2.観測から見た太陽彩層とは(30分、末松)
3.太陽彩層・プロミネンス最新像(30分、岡本)
4.理論的立場から見た彩層研究(40分、磯部)
5.彩層コメント(複数)


12時ー13時半 昼休み

13時30分-15時40分 電離圏
6.観測から見た電離圏の特徴(30分、細川)
7.極域電離圏の性質と磁気圏との相互作用(30分、小川)
8.電離圏とその下層大気との相互作用(30分、山本)
9.理論的観点から見た電離圏・磁気園結合研究(30分、吉川)

16時-18時 太陽彩層・電離圏比較研究
10.電離圏内部ダイナミクスの理論(TBD)(藤原)
11.電離圏コメント(複数)
12.沿磁力線加速の問題(30分、三好)
13.彩層・電離圏比較研究コメント
14.今後の進め方


==============================================================
「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会 参加申込書
送付先: 末松芳法 suematsu__solar.mtk.nao.ac.jp
        (送付の際は、前後の_を外して下さい)
締切: 11月30日(水)

●氏名:
●所属機関・部局:
●所属機関住所:
●学年・職名:
●電話/FAX:
●電子メールアドレス:
●旅費援助希望 ( 有 無 )
 予算上旅費援助は発表者に限定しますが、世話人までご相談下さい。
●コメント希望の方は簡単な内容:

==============================================================




1628

2011/11/28(Mon) 14:20
Tooru Sugiyama

「プラズマ宇宙物理3学会共催セッション」のご案内
SGEPSSの皆様

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内です。
締め切りが近付いてきましたので、再度、御案内します。

JAMSTEC 杉山 徹

----------------------------------

2012年3月の日本天文学会春季年会で開催する
企画セッション「プラズマ宇宙物理」の一般講演を募集中です。

一般講演申し込みの締め切りは11月30日(水)です。
申込書式は天文学会年会ホームページ
http://www.asj.or.jp/nenkai/abs/
からダウンロードできます。企画セッションの講演申し込み
締め切りは、上記ページに記載されている通常セッションの
申込締切よりも早くなっていますので御注意ください(重要!)。

講演は、天文学会に直接申し込むのではなく(重要!)
以下のメールアドレスに電子メールでお送りください。
 plasma[AT]astro.s.chiba-u.ac.jp
 ([AT] をに置き換えてください)
 締め切り:11月30日(水)24:00(日本時間)

なお、本企画セッションは セッションA です。
分野(session)は A と記入してください。

本企画セッションのWebページ
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/pjs2012/
もご参照ください。

多数、講演申し込みをしていただけますよう、お願いいたします。

==============================================================
  プラズマ共催セッション世話人
篠原 育(ISAS/JAXA)、杉山 徹(JAMSTEC)、
 中村 匡(福井県立大)、松清修一(九大)
==============================================================





1627

2011/11/27(Sun) 10:30
Ebihara, Yusuke

GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(宇宙プラズマ・粒子加速)公募
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================

皆さま

 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻グローバルCOE「宇宙
基礎原理の探求」の研究員公募について、締切が迫ってきましたので、
再度ご連絡させていただきます。
よろしくお願い致します。

名古屋大学太陽地球環境研究所


====================================
名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(宇宙プラズマ・粒子加速)公募

(趣旨)
 名古屋大学理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は、グローバルCOEプログラム
「宇宙基礎原理の探求」を推進し、素粒子から太陽・地球、宇宙に至る広大なス
ケールにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指します。
 本公募では、太陽地球惑星系から高エネルギー天体にまで至る様々な宇宙プラ
ズマ現象や粒子加速現象に関わる研究を推進し、本GCOEの分野横断研究課題
の一つである「宇宙プラズマ・粒子加速」研究を推進するための諸活動に従事し
ていただける方を募集します。

(募集内容)
1.人 員    GCOE研究員(宇宙プラズマ・粒子加速) 1名

2.分 野    宇宙プラズマ・粒子加速分野

3.任 期    平成25年3月31日

4.待 遇    予算措置の状況によるが月額30万円程度

5.着任予定日  遅くとも平成24年4月1日、なるべく早い時期を希望

6.応募資格   着任時、博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。

7.応募方法   平成 23 年 11 月 30日(水)午後5時までに本公募Webへ入力

8.提出書類   本公募Web入力フォーム 
https://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/admission/form/?id=60
         より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
         (1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究計画、(4)業績リスト及び主要論文3編以内、
         (5)着任可能時期、(6)意見書2通:意見を述べられる方2人の氏名とメール
         アドレスを応募フォームに入力。
         応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に
         未受領の場合は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。

9.問い合せ先  本公募について
          〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
          グローバルCOEリーダー 杉山直  
          gcoe-applygcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
         公募内容について
          名古屋大学理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 SSt研 関華奈子
          (電話 052−747−6339 sekistelab.nagoya-u.ac.jp)

11. 選考方法   書類選考の後、場合によっては面接を行う。

 本学の研究員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
情報を責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参画を積極的に推進
しています。本GCOEについては下記URLを御参照下さい。
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/
====================================




1626

2011/11/24(Thu) 19:38
Ebihara, Yusuke

平成23年度現象解析ワークショップ 「STP分野における極端事象」のお知らせ(2ndサーキュラー)
各位

平成23年度現象解析ワークショップを以下のとおり開催しますので、
ご案内申し上げます。


■□ STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE □■
     平成23年度現象解析ワークショップ
     のお知らせ(2nd サーキュラー)
■□ STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE □■

平成23年度 現象解析ワークショップ
日時:平成23年11月28日月曜日
場所:京都大学 宇治キャンパス 総合研究実験棟HW525
  (http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.html
今年度の題目:「STP分野における極端事象」

プログラム:
(1.長期変動)
10:10〜10:25 片岡龍峰
  超新星や分子雲と地球磁気圏との相互作用について
10:25〜10:40 藤原 均
  高エネルギー粒子流入に対する中層・超高層大気変動
10:40〜10:55 鈴木 建
  初期太陽系から現在に至るまでの太陽風の状況に関して
10:55〜11:10 宮原ひろ子
  マウンダー極小期における太陽地球環境
11:10〜11:25 福田 陽子
  れいめい衛星観測によるオーロラ発光強度の経年変化
(休憩)
(2.短期変動)
11:35〜11:50 柴田一成
  スーパーフレアについて
11:50〜12:05 品川裕之
  スーパーフレアに伴う超高層大気・電離圏変動
12:05〜12:20 三好勉信
  太陽スーパーフレアの地球大気に対する影響(大気大循環モデルを用いた試み)
(昼休み)
13:15〜13:30 田中康之
  1.銀河系内強磁場中性子星からの巨大ガンマ線フレアによる下部電離層擾乱のELF/VLF
観測,
  2.Fermi-LATによる太陽フレア後の長時間ガンマ線放射の観測
13:30〜13:45 亘 慎一
  太陽電波バーストと混信障害
13:45〜14:00 阿部修司
  現象報告会概況データから見る極端現象
(3.極端磁気圏)
14:00〜14:15 海老原祐輔
  スーパーリングカレントの可能性
14:15〜14:30 中野 慎也
  磁気圏の容量
14:30〜14:45 北村 成寿
  2000/04/06の大磁気嵐中に発生した極冠域における電子密度増加とイオン流出
14:45〜15:00 門倉 昭
  極端な(?)オーロラ
(休憩)
15:15〜15:30 細川敬祐
  極冠域に現れた極端に明るい 630.0 nm 大気光の舌
15:30〜15:45 西谷 望
  SuperDARN北海道-陸別HFレーダーで見る極端擾乱時・極端静穏時の諸現象
15:45〜16:00 長妻 努
  極端事象における磁気圏対流と地磁気嵐の振る舞い
16:00〜16:15 田中高史
  極端現象のM-I結合シミュレーション
16:15〜16:30 菊池 崇
  SCによるExtreme accidents


世話人:海老原祐輔 (京都大学)、片岡龍峰 (東工大)、亘慎一(NiCT)、
阿部修司 (九州大学)、西谷望 (名古屋大学)、菊池崇 (名古屋大学)




1625

2011/11/24(Thu) 18:46
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・准教授公募
東北大・理・地球物理学専攻 准教授公募、来週締切となります。

*締切 11/30(水)
*問合先 笠羽 (kasabapat.gp.tohoku.ac.jp)
*PDF版 http://pat.gp.tohoku.ac.jp/AssistProf_Tohoku-C_2011.pdf

成蹊大・教授となられた藤原さん(2010年の日本気象学会堀内賞受賞)の
後任ポストに該当致しますので、こちらも気合が入っております。
よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------
1. 公募人員 : 准教授(常勤)   1名

2.  公募分野 : 
● 本講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターが東大・名大・JAXA等と
進めている小型科学衛星計画(EXCEED・ERG等)を推進するとともに、現行およ
び将来の地球・惑星観測衛星に活かした本学・国内研究活動の中核を担える方。
● 地上・飛翔体観測と数値実験に跨る本講座および本学惑星プラズマ・大気研
究センターに特有の研究活動を推進または創造できる方。(装置開発ないし数値
実験に十分な実績を有する方が望ましい。)
● 上記諸活動を通じて、広い意味での地球・惑星研究を推進し、世界の地球・
惑星・太陽系物理学の発展に大きく寄与する能力と見識を有する方。
● 本学地球物理学専攻所属教員と協力し、学部・大学院教育を積極的に推進す
る方。
● 男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する者。

4. 着任時期 : 平成24年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール)[推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 平成23年11月30日(水)必着
郵送到着遅延が予想される場合、「8」へ事前にご一報ください。

7. 書類提出先 : 
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   松澤暢
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 准教授公募書類在中」と
朱書きし、書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての
個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を
通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野 笠羽康正
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-6406
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp

9.参考
太陽惑星空間物理学講座の常勤教員には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授
・寺田直樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功
准教授(環境科学専攻兼任)・中川広務助教が在籍しています。惑星プラズマ・大
気研究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授(センター長)・坂野井
健准教授、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助
教が在籍しております。
専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
等をご覧ください。




1624

2011/11/24(Thu) 18:34
Tadas Nakamura

波動分科会研究会「一般相対論とMHDプラズマ」
SGEPSSメーリングリスト各位

先日,波動分科会研究会のアナウンスをしましたが,参加申込締切りを一週間延
長します。ふるってご参加ください。

「発表しなくても参加可能か?」というお問い合せをいただきましたが,発表な
しでも結構です。勉強会色の強い研究会なので,聴きに来るだけでも是非ご参加
ください。

波動分科会研究会
・日時・場所: 12月16,17日 福井県越前市
・テーマは「一般相対論とMHDプラズマ」といことで,相対性理論の知識の全く
ないプラズマ物理研究者でも理解できるようなチュートリアルトークを中心にし
ます。
・詳細・申し込みは以下のページからおねがいします。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?sgepss-waves11

--
中村 匡 Tadas Nakamura




1623

2011/11/24(Thu) 18:31
Kanya Kusano

第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップのお知らせ
関係者各位

>メールフォームが崩れてしまったため、重複送信させていただきます。重ねて受け取られる皆様、ご了承ください。
第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ(2012年1月16〜17日、名古屋大学)の参加申し込み締め切り(12月16日)が迫ってまいりました。気候変動を宇宙と地球のつながりから考える大変貴重な機会となるものと思いますので、関連分野の研究者のみならず、太陽活動や地球環境にご興味を持たれている学生や一般市民の皆さんにも多数ご参加いただけると幸いです。一般講演・ポスター発表も募集いたします。旅費支援制度もありますので、参加予定の皆様は早めにご登録いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

1st announcement:http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/eng/news/2011/09/workshop-16-17-jan-2012.php

招待講演者:
Judith Lean (NRL, US): keynote talk
Kunihiko Kodera (Nagoya University, Japan)
Adam Scaife (MetOffice, UK)
Leif Svalgaard (Stanford University, US)
Henrik Svensmark (NSI, Denmark)

参加申し込み:参加を希望される方は下記の登録フォームにご記入の上
secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
まで電子メールでお送り下さい(〆切12月16日)。
ワークショップ(懇親会を除く)の参加は無料です。

***** 登録フォーム *****
件名 (Subject): Registration of The 2nd Nagoya Workshop on the
Relationshipbetween Solar Activity and Climate Changes
>姓 (Family Name):
>名 (Given Name):
>電子メール (E-Mail):
>所属 (Institution):
>住所 (Address):
>郵便番号 (Postal Code):
>国名 (Country):
>電話 (Phone):
>ファックス (Fax):

+ 懇親会(1月16日18:00PM、会費:一般5000円、学生3000円程度を予定、場所は後日通知いたします。):
  参加  不参加

+ 旅費支援: 希望する  希望しない

+ 発表希望:有り なし有りの場合、以下を英語でご記入ください。
>タイトル (Title of presentation):
>発表形式 (Type of presentation): 口頭 ポスター
>著者(所属)(Authors, Affiliation):
>アブストラクト(Abstract):

***** 登録フォーム(ここまで) *****

名古屋ワークショップ・コンビーナ―
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所・教授)
松見豊(名古屋大学太陽地球環境研究所・所長/教授)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所・客員教授)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所・准教授)
中塚武(名古屋大学環境学研究科・教授)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター・教授、地球生命圏研究機構長)




1622

2011/11/23(Wed) 18:33
Takeshi Kuroda

国際火星大気観測(MELOS, ExoMars TGO, Herschel)セミナーのお知らせ
SGEPSSの皆様
#重複して受け取られる場合はご容赦ください。

東北大・地物の黒田剛史です。
明後日11月25日(金)午前中に
NICT(情報通信研究機構、東京都小金井市)にて開催されます
火星大気観測についての国際セミナーのご案内をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

********

直前のご案内で恐縮ですが、セミナーのご案内をお送りいたします。
MELOS気象オービタ搭載FIRE測器の国際打合せに関連して、MELOSの概要のほか、
TGO搭載MATMOSやHerschel搭載HIFIによる惑星大気観測に関しても話題提供を
頂くことになりました。
皆様のご参加をお待ちしております。

Date and time:25 November (Fri) 10:00-12:30
Place: NICT/ TV meeting room, 4th floor of the main building
(1号館(本館) - 4F西 TV会議室)http://nict.go.jp/about/hq.html
1. Introduction [Takehiko Satoh](ISAS/JAXA) * via TV conference system
2. The MELOS [Takehiko Satoh] (ISAS/JAXA) * via TV conference system
3. MELOS meteorological orbiter [Takeshi Imamura] (ISAS/JAXA)
4. MATMOS (Mars Atmospehric Trace Molecule Occultation Spectrometer) on TGO [Kaley Walker] (University of Toronto)
5. Latest highlight of Herschel Solar System Observation (HSSO) [Paul Hartogh] (Max Plank Institute)
6. FIRE (Far Infrared Experiment) on MELOS [Yasko Kasai] (NICT)


問合せ先:笠井康子(NICT)
E-mail: ykasainict.go.jp




1621

2011/11/23(Wed) 11:52
Kanya Kusano

セミナー情報@STE研:Helical Properties of Solar Magnetic Fields and Solar Dynamo (Kirill Kuzanyan)
関係者各位

国立天文台に滞在中のKirill Kuzanyan氏による太陽ダイナモに関する特別
セミナーを以下の通り名大STE研にて開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

草野完也
--------------------------------------------------
Solar SeminarSTEL

日付:2011年11月30日 (水)
時刻:16:30〜17:30
場所:名古屋大学共同教育研究施設1号館(太陽地球環境研究所)407講義室
講演者:Kirill Kuzanyan
IZMIRAN, Russian Academy of Sciences, Russia

タイトル:
Helical properties of solar magnetic fields and solar dynamo

アブストラクト:
I review the sources of data to study the mechanism of dynamo on the
Sun. An important driver and ingredient of this mechanism is helicity
of solar magnetic fields. Helicity is a general property of the
turbulent flow reflecting departure from its mirror symmetry. I
discuss the turbulent nature of the solar magnetic fields and review
available data to compute helicity. The interpretation of those data
requires systematic approach. I show some examples of the use of these
data to improve our understanding the dynamo mechanism, and various
properties of solar cyclicity.

--
Kanya Kusano / 草野 完也




1619

2011/11/19(Sat) 18:27
Hiroyuki Hashiguchi

赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

平成24年度 京都大学生存圏研究所 赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

赤道大気レーダー(EAR)は、平成12年度末に完成した大型大気観測用レー
ダーで、インドネシア共和国西スマトラ州に位置しています。本研究所
では平成17年10月からEARとその関連設備の全国国際共同利用を行って
います。

この度、平成24年度共同利用研究課題の公募を行います。公募要項及び
関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/kyodo.html

をご参照下さい。

利用期間: 24年4月1日〜翌年3月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成24年1月20日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を上記Webページから投稿して下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3819
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)

承諾書は下記に提出頂きますようお願い致します。
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
京都大学宇治地区事務部 研究協力課 研究支援掛
TEL 0774-38-3359
FAX 0774-38-3369
E-mail: uji.sienmail2.adm.kyoto-u.ac.jp





1618

2011/11/17(Thu) 14:47
Tooru Sugiyama

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内
SGEPSSの皆さま

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内です。

講演申込(予稿原稿提出)の締め切りが
**** 11月30日 ******
と迫っております。(天文学会の通常講演申込期日より前です)
奮ってご参加、講演発表をお願いします。

案内掲載ページ
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/pjs2012/
予稿サンプルTEXファイルを上記HPの左上「講演申込」タグより取得下さい。
講演予稿(800字程度)を書いて頂き電子メールにて送付願います。

申込注意点
(1) 送付アドレス:  plasmaastro.s.chiba-u.ac.jp
   (abs2012anenkai.asj.or.jp ではありません!!)

(2) TEXファイル中
     会員種別:  非会員(天文学会に所属されていましたら、会員)
     分野:    A (例には記載されていません)
     キーワード: 1)粒子加速・衝撃波・相対論プラズマ
            2)磁気リコネクション
            3)太陽活動:フレア・コロナ加熱・宇宙天気・太陽風
            4)天体磁気圏・惑星圏
            5)磁気流体現象:降着円盤・ジェット・ダイナモ・
乱流・輸送・構造形成
            6)実験室宇宙物理、プラズマ計測・観測
            7)弱電離プラズマ・放電・大気電磁気現象・ダスト
            8)シミュレーション技法・超並列計算
        から選択

(3)メールタイトルに
   氏名と所属学会であるSGEPSSを明記して下さい。

以上、よろしくお願いします。
何か分からない点がありましたら、杉山まで問い合わせください。

==============================================================
  プラズマ共催セッション世話人
篠原 育(ISAS/JAXA)、杉山 徹(JAMSTEC)、
 中村 匡(福井県立大)、松清修一(九大)
===============================================================




1617

2011/11/17(Thu) 14:41
Huixin Liu

Richmond先生による集中講義のご案内
SGEPSS、sgepss-ymlの皆様

NCARの A. Richmond先生による集中講義を来年1月に九大で行います。
テーマは大気●プラズマ結合の鍵ともいえるelectrodynamicsです。
内容は、大学3、4年生が理解できる基本から、最新の研究までをカバーします。
TIME GCMモデルについても情報交換が可能かと思います。
ご興味のある方は是非この機会をご利用くださいませ。

テーマ:Introduction to atmospheric electrodynamics
日時:2012/1/11日(水)15:00 − 2012/1/12日(木)16:30
場所:九州大学箱崎キャンパス、理学部1号館大会議室。

以上、よろしくお願いします。




1612

2011/11/13(Sun) 22:57
Tooru Sugiyama

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内
SGEPSSの皆さま

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」の御案内です。

JAMSTEC 杉山 徹
----------------------------------

「物理学会・天文学会・SGEPSS合同プラズマ共催セッション」

2012年3月19日(月)〜22日(木)に龍谷大学深草キャンパス
(京都市伏見区)で開催される日本天文学会春季年会において、
物理学会、天文学会、地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)合同の
プラズマ共催セッションを企画セッション「プラズマ宇宙物理」
として開催します。奮ってご参加、講演発表をお願いします。

http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/pjs2012/

(1)企画の趣旨
 このセッションは、2005年3月の第1回共催セッション以来、
3学会持ち回りで年1回、開催しているプラズマ物理学に関する
合同セッションです。第6回目の今回は天文学会が主催します。
本共催セッションでは、プラズマ宇宙物理学に関連する国内の
研究者が一堂に会して熱く議論ができる場を提供し、分野の枠を
こえた研究交流を推進することを目指しています。

(2)セッション概要
 本企画セッションは3月19日〜22日の4日間にわたって開催
します。今回は、口頭講演はシングルセッションとし、基調講演と
一般講演によって構成します。ポスター発表も受け付けます。

 今回の共催セッションでは、以下の分野の発表を募集します。
1)粒子加速・衝撃波・相対論プラズマ
2)磁気リコネクション
3)太陽活動:フレア・コロナ加熱・宇宙天気・太陽風
4)天体磁気圏
5)磁気流体現象:降着円盤・ジェット・ダイナモ・乱流・構造形成
6)実験室宇宙物理、プラズマ計測・観測
7)弱電離プラズマ・放電・大気電磁気現象・ダスト
8)シミュレーション技法・超並列計算

 講演申し込み方法、基調講演者等については近日中にお知らせし、
11月30日締め切りで講演を申し込んでいただく予定です。締め切りが
天文学会通常セッションの講演申込開始前になりますので、ご注意ください。

皆様の積極的なご参加をいただければ幸いです。




1611

2011/11/13(Sun) 22:47
Hiroyuki Hashiguchi

[Remainder] 22nd GCOE-ARS Seminar and 7th Atmospheric Science Seminar (11/11)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

明日です。ご参加をお待ちしております。

(2011/10/25 12:19), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> The 22nd GCOE-ARS Seminar and the 7th Atmospheric Science Seminar
> will be held on November 11.
>
> グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第22回
> セミナー(第7回大気圏科学セミナー)をご案内します。
> ご参加をお待ちしております。
>
> Date: 13:00-15:00 on November 11, 2011
> Place: Wood Composite Hall, Uji Campus, Kyoto University
> 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>
> 講演題目
> (1)
> Effect of Lake Biwa on Disastrous Rainfalls in the Kyoto Basin
> (京都盆地で発生する大雨に対する琵琶湖の影響)
>
> Dr. Kuniaki Higashi (東邦昭)
>
> Researcher, RISH, Kyoto University
> (京都大学 生存圏研究所 研究員)
>
> (2)
> Tropospheric turbulence: preliminary results of a measurement campaign
> at Shigaraki MU Observatory (September 2011)
>
> Dr. Hubert Luce
>
> Associate Professor, Toulon-Var University
> Visiting Research Fellow, RISH, Kyoto University (August-November, 2011)
>





1606

2011/11/04(Fri) 20:08
IMAMURA Takeshi

第26回大気圏シンポジウム 講演募集
SGEPSSの皆様

標記のシンポジウムについてご案内しますのでよろしくお願いいたします。

JAXA 今村剛
----------------------------------

第26回大気圏シンポジウム 講演募集

今回は大気科学一般の研究発表に加え、太陽の彩層と電離圏のアナロジーに注目した
特別セッション「太陽彩層と地球惑星電離圏のアナロジーを求めて」を太陽物理学
コミュニティの参加を得て企画します。こちらは招待講演が主となりますが、
一般講演も受け付けます。奮ってご参加いただきますようお願いいたします。


開催日: 平成24年3月1日(木)・2日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 研究・管理棟2階 大会議場
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要である
のみならず、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも
重要性が増しています。多くの成果が生み出されつつあるSMILESやGOSAT、
打ち上げを控えたIMAPS・GLIMS、金星への途上にある探査機「あかつき」、
検討中の火星探査計画MELOSなど、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。
本シンポジウムでは対流圏・中層大気から電離圏まで、地球及び他の惑星の大気圏
に関する研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

*特別セッション「太陽彩層と地球惑星電離圏のアナロジーを求めて」
 太陽の彩層は、表面(光球)からコロナ、太陽風へのエネルギー・質量の輸送と、
その帰結としての太陽圏の変動を理解する上で非常に重要な領域です。近年の
「ひので」衛星の観測により、磁気流体波動やジェット状のプラズマ流など、
非常にダイナミックな活動が彩層で起きていることが発見されており、太陽物理の
分野では彩層の研究が改めて注目を集めています。
 太陽彩層と地球・惑星の電離圏は、どちらも低電離で中性大気とプラズマの
相互作用が重要であること、磁場を介した上空(コロナ、磁気圏)との相互作用など、
様々なアナロジーが指摘されています。本セッションでは、太陽と地球惑星の
両分野での最近の進展をもとに、太陽彩層と電離圏の類似点と相違点を見直し、
両者の比較による共同研究の可能性を探ります。


講演申込期限: 平成24年1月13日(金)

講演申込フォーム:
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/symposium/taikisympo_form.xls
*特別セッションをご希望の方はその旨も書き添えていただくようお願いします。
*エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも受付いたします。
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-336-23924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、親睦を深め将来構想に
ついて語り合う場として奮ってご参加ください。

               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)
                   磯部洋明 (京都大学)



--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------------

<< 第26回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==============================================================
氏 名
TEL
電子メール
--------------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
--------------------------------------------------------------
講演題目 
--------------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
--------------------------------------------------------------
氏名  (所属)     職名  登壇者 旅費 懇親会 ロッジ宿泊
--------------------------------------------------------------

(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授   ○   ○  ○   
科学 花子(ISAS/JAXA) 助教        ○    ○
研究 一筋 (東北大理)   ポスドク        ○       




1605

2011/11/03(Thu) 18:21
Hirokuni Oda

「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」分科会会合(11月4日 12:30-13:20; D会場)
SGEPSSの皆様

「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」
 分科会会合のお知らせです.

日時:11月4日(金) 12:30-13:20
場所:D会場(神戸大学文学部 C棟3階 C361)

議題(案)
1.JpGU2012セッションについて
2.今年度の夏の学校の報告+来年度の夏の学校
3.IODPの乗船者募集・現状等について
4.高知コアセンターでの共同利用
5.G-cubed Themes
6.AOGS-AGU (WPGM) Joint Assembly
7.分科会HPの現状・今後の展開等について
8.その他

このほか,議題のあるかたはお知らせ下さい.
どうぞよろしくお願い致します。

地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会世話人
小田啓邦・木戸ゆかり・畠山唯達・清水久芳・野木義史




1604

2011/11/02(Wed) 09:55
Munetoshi Tokumaru

名古屋大学技術職員の募集についいて
各位

名古屋大学全学技術センターでは以下の要領で技術職員1名を募集致します。
この職員は、教育研究技術支援室計測制御系に所属し、主に太陽地球環境研究所
の研究活動に対して技術支援を行って頂く方です。
周囲にふさわしい方がおられましたら、この情報を知らせて下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所
徳丸宗利
========================================================================
名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・研究活動に対する
技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋大学太陽地球環境研究所で行っている
研究活動を支援するための技術職員を募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員、任期なし) 

2.採用時期: 平成24年4月1日

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 電気・電子、機械、又は物理に関する基礎知識を有する者で、大学・高等専門学校卒業
(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を有する者。ただし、太陽地球系科学
に関する専門知識は問いません。
 ・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境に関する研究を支援するために以下の業務を行う。
1)観測・計測装置の電気・電子回路、機械部品の設計・製作・保守および開発
2)装置の制御およびデータ収集システム(ソフトウェアを含む)の開発と製作
なお、国内外の観測所に出張し、観測支援業務を行うことがあります。

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 (太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
          月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
          (うち休憩1時間。なお、超過勤務を命ずる場合がある。)
          休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
          有給休暇あり。

9.給 与 等:  給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
           諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
                 (通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
健康保険: 文部科学省共済組合
           年   金: 文部科学省共済組合
           雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: (1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学・大学院、高等専門学校等の卒業・修了以降における実務経験の具体的内容)
(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
          * 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
         〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学総務部人事課第一人事掛
          電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成24年1月6日(金) 午後5時(必着)

14.その他: 
(1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
    @全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
    A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
 (2)職務内容に関する問い合わせ先
   教育研究技術支援室計測・制御技術系 課長 加藤泰男
     電話;(052)788−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
 (3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
      なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
     利用しません。





1603

2011/11/02(Wed) 09:01
Yoshizumi Miyoshi

リマインダ: 内部磁気圏分科会のお知らせ(11/3, お昼休み、B会場)
SGEPSSのみなさま(重複してお受け取りの方はご容赦ください)
学会中の内部磁気圏分科会について、以下リマインダーをお送りします。よろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------
SGEPSS内部磁気圏分科会日時:
平成23年11月3日(木)昼休み部屋:
B会場
------------------------------------------------------------

アジェンダ(敬称略)
・ERGの進捗報告(三好、高島)
・ERGサイエンスセンター報告(宮下)
・ERG/S-WPIAについて(小嶋)
・RBSPについて(桂華)
・カナダでのキャンペーン観測について(塩川)
・その他。世話人からの連絡

話題をお持ちの方は、世話人(naibujikikengmail.com)までお知らせ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

●分科会メーリングリスト登録のご案内この機会に内部磁気圏分科会のメーリングリストにぜひご登録ください。登録方法は
「im-ctlml.nict.go.jp」宛に、 本文に「subscribe
(お名前)」を記述してメールを送信です。登録方法は分科会ホームページでもご覧頂けます。
<https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/mailing-list>

内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
分科会HP:<https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/>




1602

2011/11/01(Tue) 22:35
Yuichi Otsuka

SGEPSS秋学会中のMTI分科会と懇親会(11月4日)について
SGEPSSの皆様、

SGEPSS秋学会中のMTI分科会会合と懇親会についてのご連絡です。
どうぞ、ご参加くださいませ。

MTI分科会
 日時: 11 月 4 日(金) 昼休み
 部屋: A会場 (「大気圏・電離圏セッション」の後、
    「宇宙天気・宇宙気候セッション」の前です)
話題提供:
○「赤道大気レーダー10周年とMUレーダー公開の報告」(5分)
  山本衛
○「International MTI session at JpGU 2012」 (5分)
 Huixin Liu, Yuichi Otsuka, W. Wan
○「トロムソでのGPSシンチレーション観測」(5分)
  大塚雄一、小川泰信、細川敬祐
○「ISS-IMAPの現状と今後」(5分)
  齊藤昭則
○「火星大気散逸研究グループの活動について」(10分)
  関華奈子、寺田直樹、松岡彩子、山崎敦、阿部琢美、大気散逸研究グループ
○「EISCAT_3D計画の進捗状況」 (10分)
  小川泰信、EISCAT_3D国内ワーキンググループ
○「北極気候変動研究事業(GRENE)および 極地研共同利用等について」(5分)
  中村卓司 他

懇親会
 日時:11 月 4 日 金曜日 19時30分 〜 21時00分
 会場:地鶏ごちそう処 とりひめ 三宮店
 住所:〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-1-6 三陽ビル2F
 (阪急神戸線三宮駅 西口 徒歩3分)
 電話:078-327-8444
 地図:http://r.gnavi.co.jp/k185215/map/
 *参加費は4500円(学生3000円)程度の予定

以上、よろしくお願いします。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




1601

2011/11/01(Tue) 21:26
Kanako Seki

GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(宇宙プラズマ・粒子加速)公募
====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================

皆さま

 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻グローバルCOE「宇宙
基礎原理の探求」の研究員公募について、ご連絡させていただきます。
積極的なご応募をお願いしますとともに、適任者がおられましたら、ご周知
いただければ幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所


====================================
名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(宇宙プラズマ・粒子加速)公募

(趣旨)
 名古屋大学理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は、グローバルCOEプログラム
「宇宙基礎原理の探求」を推進し、素粒子から太陽・地球、宇宙に至る広大なス
ケールにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指します。
 本公募では、太陽地球惑星系から高エネルギー天体にまで至る様々な宇宙プラ
ズマ現象や粒子加速現象に関わる研究を推進し、本GCOEの分野横断研究課題
の一つである「宇宙プラズマ・粒子加速」研究を推進するための諸活動に従事し
ていただける方を募集します。

(募集内容)
1.人 員    GCOE研究員(宇宙プラズマ・粒子加速) 1名

2.分 野    宇宙プラズマ・粒子加速分野

3.任 期    平成25年3月31日

4.待 遇    予算措置の状況に寄るが月額30万円程度

5.着任予定日  遅くとも平成24年4月1日、なるべく早い時期を希望

6.応募資格   着任時、博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。

7.応募方法   平成 23 年 11 月 30日(水)午後5時までに本公募Webへ入力

8.提出書類   本公募Web入力フォーム 
https://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/admission/form/?id=60
         より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
         (1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究計画、(4)業績リスト及び主要論文3編以内、
         (5)着任可能時期、(6)意見書2通:意見を述べられる方2人の氏名とメール
         アドレスを応募フォームに入力。
         応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に
         未受領の場合は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。

9.問い合せ先  本公募について
          〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
          グローバルCOEリーダー 杉山直  
          gcoe-applygcoe.phys.nagoya-u.ac.jp
         公募内容について
          名古屋大学理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 SSt研 関華奈子
          (電話 052−747−6339 sekistelab.nagoya-u.ac.jp)

11. 選考方法   書類選考の後、場合によっては面接を行う。

 本学の研究員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の
目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人
情報を責任を持って破棄いたします。また、本学では男女共同参画を積極的に推進
しています。本GCOEについては下記URLを御参照下さい。
http://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/
====================================




1600

2011/11/01(Tue) 21:16
A.Yoshikawa

「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会
会員各位

以下、太陽光球-彩層-コロナ結合系、地球熱圏-電離圏-磁気圏結合系研究の接点に関する
研究会のご案内です。皆様のご参加をお待ちしています。


「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会

太陽彩層は皆既日食の際にピンク色に輝いて
見える、光球とコロナに挟まれた大気層として知られています。最近、
「ひので」衛星等の活躍により彩層の描像が一新し、磁気波動やジェット
現象などダイナミックな現象が頻繁に起こっている様子が直接見えて
来ました。但し、その起源や彩層加熱といった問題は未解決のままです。
一方、彩層大気は温度約1万Kの部分電離気体で粒子間の衝突仮定が卓越して
おり、下層の対流層-光球からのエネルギーの流入、上層の完全電離の
コロナとの磁気相互作用など、物理現象を考える上で地球の電離層との
類似性が指摘されております。そこで研究を進める上で新たな視点を
導入すべく、電離圏との合同研究会を開催する次第です。お互いの未解明
の現象を理解する上で、双方からの視点が有益と考えます。今回第一回目
ということで、太陽の彩層と地球の電離圏でどのような類似性と相違がある
かを理解し、お互いのシステムを理解することを目的とした、勉強会に
近いものにしたく思います。そこで予めお願いした発表者にはできるだけ
かみ砕いた説明をしてもらい、両方のシステム的、素過程的接点をさぐる
ためのキックオフとしたく思います。加えて、主旨に沿ったコメントを
もらう時間をもうけたく思います。参加だけでも歓迎します。
添付の申込書で参加申し込みをお願いします。


日時: 2012年1月10日(火)、9時半〜18時
場所: 国立天文台・三鷹、講義室
主催: 国立天文台・ひので科学プロジェクト
世話人: 山本、磯部(京大)、小川(極地研)、吉川(九大)
     常田、岡本、末松(国立天文台)

アジェンダ案:

9時30分-12時 太陽彩層
1.イントロ、彩層・電離圏比較研究今昔(10分、常田)
2.観測から見た太陽彩層とは(30分、末松)
3.太陽彩層・プロミネンス最新像(30分、岡本)
4.理論的立場から見た彩層研究(40分、磯部)
5.彩層コメント(複数)


12時ー13時半 昼休み

13時30分-15時40分 電離圏
6.観測から見た電離圏の特徴(30分、細川)
7.極域電離圏の性質と磁気圏との相互作用(30分、小川)
8.電離圏とその下層大気との相互作用(30分、山本)
9.理論的観点から見た電離圏・磁気園結合研究(30分、吉川)

16時-18時 太陽彩層・電離圏比較研究
10.電離圏内部ダイナミクスの理論(TBD)(藤原)
11.電離圏コメント(複数)
12.沿磁力線加速の問題(30分、三好)
13.彩層・電離圏比較研究コメント
14.今後の進め方


==============================================================
「太陽彩層と地球電離圏の接点」研究会 参加申込書
送付先: 末松芳法 suematsu__solar.mtk.nao.ac.jp
        (送付の際は、前後の_を外して下さい)
締切: 11月30日(水)

●氏名:
●所属機関・部局:
●所属機関住所:
●学年・職名:
●電話/FAX:
●電子メールアドレス:
●旅費援助希望 ( 有 無 )
 予算上旅費援助は発表者に限定しますが、世話人までご相談下さい。
●コメント希望の方は簡単な内容:

==============================================================




1599

2011/11/01(Tue) 21:10
Akira Kadokura

第54次日本南極地域観測隊員(モニタリング観測)公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所では、現在、以下のように、来年出発する第54次日本南極地域観測隊員(モニタリング観測担当)の公募を行っていますので、お知らせいたします:

***********************************************
・募集する隊員の担当分野と人数:
「宙空圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
「気水圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
「地殻圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
*観測内容の詳細: http://www.nipr.ac.jp/info/h24-54-youkou1/doc01.html
*公募枠についての情報: http://www.nipr.ac.jp/info/h24-54-youkou1/doc02.html

・応募期間: 平成23年10月25日(火)〜平成23年11月25日(金)
・公募用HP: http://www.nipr.ac.jp/info/h24-54-youkou1/
***********************************************

応募方法、候補者に必要とされる要件、雇用までのプロセス、雇用期間、給与・手当、南極出張日程、など、公募内容の詳細については、上記の公募用HPを御覧下さい。

周囲の関係者やお知り合いの方にも情報を流していただければと思います。

宜しくお願い致します。




1598

2011/11/01(Tue) 21:09
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方は
是非参加して下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2011年11月2日(水) 15:30-16:30
岩田 隆浩 (JAXA/ISAS) "宇宙測地手法を用いた月惑星計測研究 〜
「かぐや」までと、これから〜"

2011年11月4日(金) 10:00-10:45
Juergen Schmidt (ポツダム大)
"Cassini Cosmic Dust Analyzer: In-situ Measurements in the Plume
of Saturn's Moon Enceladus"

2011年11月4日(金) 10:45-11:30
Heikki Salo (オウル大)
"Dynamical and photometric modeling of Saturn's Rings"

2011年11月9日(水)
(Grain formation workshop/銀河のダスト研究会のため,CPSセミナーは
お休み)

2011年11月16日(水) 15:00-15:45
Valentine Wakelam (ボルドー観測所)
"Improving the quality of chemical model predictions for the int-
erstellar medium"

2011年11月16日(水) 15:45-16:30
Frank Selsis (ボルドー観測所)
"未定"

2011年11月21日(月) 14:30-15:30
玉内朱美 (ハイデルベルグ大学)
"室内実験における赤外分光分析の利用法と可能性"

2011年11月30日(水) 15:00-16:00
Harald Kruger (Max Planck Institute)
"Jupiter's Dust Disk: An Astrophysical Laboratory"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2011年10月4日(火) 15:00-16:00
Chin-Ping Hu (台湾國立中央大學)
"Time-Frequency Analysis of Superorbital Modulation of X-ray Bin-
ary SMC X-1 by Hilbert-Huang Transform"

2011年10月5日(水) 15:00-16:00
望月 伸竜 (熊本大学)
"高確度な古地磁気強度測定にもとづく地球磁場変動の研究"

2011年10月19日(水) 14:30-15:30
樋山 克明 (札幌市青少年科学館)
"科学館とのコラボレーション 〜札幌市青少年科学館での取り組みにつ
いて〜"

2011年10月19日(水) 16:00-17:00
木村 恵二 (京大)
"A One-Fluid MHD Model with Electron Inertia"

2011年10月26日(水) 15:30-16:30
寺田 健太郎 (広島大)
"局所絶対年代分析で拓く太陽系年代学"




1597

2011/11/01(Tue) 10:54
Hiroyuki Hashiguchi

特定研究員(ポスドク)募集のお知らせ
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

京都大学生存圏研究所では、下記の特定研究員の公募を開始
しましたので、お知らせいたします。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20111028.html

------------------------------------------------------------------------
平成23年10月28日

京都大学生存圏研究所特定研究員募集要項

地球規模課題対応国際科学技術協力事業
「短期気候変動励起源地域における海陸観測網最適化と高精度降雨予測」
生存圏研究所 事業推進担当

京都大学生存圏研究所では、下記により地球規模課題対応国際科学技術協力
事業(SATREPS)「短期気候変動励起源地域における海陸観測網最適化と高精度
降雨予測」プログラムに関わる特定研究員を募集します。



1. 募集人員: 特定研究員 1名

2. 職務内容:
地球規模の気候変動のうち、数年程度以内の短周期気候変動に対する適応および
影響緩和のためには、その励起源であるインドネシア「海大陸」地域およびその
東西のインド洋・太平洋海域の観測網最適化による高精度降雨予測が不可欠です。
本プログラムでは、インドネシア国内での短期気候変動の影響(洪水・渇水等)
を飛躍的に緩和し、それらに適応した諸改革(道路行政,作物品種転換等)を促
すとともに、地球規模の気候変動予測精度の向上により同国の国際貢献度を高め
ることを目指します。
今回はインドネシア西スマトラ州設置の赤道大気レーダー及び二重偏波気象レー
ダーを用いて、赤道域における積雲対流発生メカニズムの研究と最先端大気リモ
ートセンシング技術の開発に意欲ある研究者を募集します。観測実施及びデータ
解析手法の開発を通して、本プログラムの推進に関わる研究・教育活動に従事し
ていただきます。

生存圏研究所ホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
赤道大気レーダーホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear

3. 応募資格:
博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いませんが、
日常的に日本語が使えることが望ましい。基礎的なプログラミング技量を有する
ことを希望しますが、大気科学・レーダー計測技術に関する経験は問いません。

4. 募集方法: 公募

5. 着任時期: 平成24年4月1日(それ以前でも可能ですので、お問い合わせ下
さい。)

6. 採用予定期間: 平成25年3月末日まで。

7. 身分・待遇:
特定研究員として京都大学の規定に従って、月額30万円以上を支給する(年棒制)。
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、共済年金)

8. 男女共同参画: 京都大学は男女共同参画を推進しています。

9. 提出書類:
(ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)
(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、その他)および
主要な原著論文のコピー。
(ウ) 受賞歴、各種研究費獲得歴等。
(エ) これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(A4で2〜3枚程度)。
(オ) 今後の研究計画ならびに当プログラム参加に際しての抱負(A4で1〜2枚程度)。
(カ) 応募者について意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先または推薦書。

10. 応募締切: 適任者が決定次第、応募を締め切ります。

11.選考方法: 書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることが
あります。

12.書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所 橋口浩之あて
(表に「特定研究員(SATREPS)応募書類」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留とす
ること)
なお、応募書類は返却しません。

13.問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所 准教授 橋口浩之
電話:0774-38-3819 E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp





1596

2011/11/01(Tue) 10:51
Tadas Nakamura

SGEPSS波動分科会「一般相対論とMHDプラズマ」
福井県立大学の中村です。

12月16,17日に福井県武生市の「府中町屋倶楽部」でSGEPSS波動分科会「一般相
対論とMHDプラズマ」をひらきます。一般相対性理論の基礎知識がない研究者を
対象としたチュートリアルトークからはじめますので,この機会に勉強しようと
いう方は是非,ご参加を検討ください。

詳しい情報,および申し込みは以下のページをご覧ください。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showit/index.php?sgepss-waves11

12月の北陸は海産物の美味しい季節です。みなさんのご参加をお待ちしております。




1595

2011/10/29(Sat) 17:22
Hiroo Hayashi

SGEPSS秋学会におけるデータ問題検討分科会のご案内(11/3(木)18-19時)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

神戸大学にて開催される第130回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中に、下記
の通りデータ問題検討分科会を行います。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご
参加下さい。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成23年11月3日(木) 18:00-19:00
会 場:神戸大学 六甲台第2キャンパス - 学会B会場(※磁気圏セッションの後)
(http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/access.htm#rokko)

【議題】(予定)
- 第22期学術会議におけるデータ関連委員会の設置について [渡邉堯]
- WDSおよびWDS-IPOの現状報告 [渡邉堯、家森俊彦、村山泰啓]
- WDSへの加盟について - 説明と質疑応答 [村山泰啓]
- ※タイトル未定 [村田健史]
- ※タイトル未定 [岡田雅樹/門倉昭]
- その他の報告、アナウンス

その他話題を提供いただける方は、世話人(sgepss_datamondaiml.nict.go.jp)
までお知らせ下さい。よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
林寛生(京都大学生存圏研究所)





1594

2011/10/29(Sat) 17:02
Yuto Katoh

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会のお知らせ(11月3日お昼休み・B会場)
GEPSSのみなさま、
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会について、明日を弁当手配希望
の締切日とさせていただいています。
お弁当の手配を希望される方は加藤宛
(yutostpp.gp.tohoku.ac.jp)ご連絡下さい。

また、分科会でのアジェンダ(案)は以下の通りです。

 ・ERGの報告(三好、高島)
 ・ERGサイエンスセンター報告(宮下)
 ・S-WPIA開発について(小嶋)
 ・RBSPについて (桂華)
 ・カナダでのパルセーティングオーロラキャンペーンについて(塩川)

話題をお持ちの方は世話人(naibujikikengmail.com)まで
お知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)




1593

2011/10/29(Sat) 17:00
Yuto Katoh

内部磁気圏分科会(11/3):弁当手配のご案内
内部磁気圏分科会のみなさま、
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会について、明日を弁当手配希望
の締切日とさせていただいています。
お弁当の手配を希望される方は加藤宛
(yutostpp.gp.tohoku.ac.jp)ご連絡下さい。

また、分科会でのアジェンダ(案)は以下の通りです。

 ・ERGの報告(三好、高島)
 ・ERGサイエンスセンター報告(宮下)
 ・S-WPIA開発について(小嶋)
 ・RBSPについて (桂華)
 ・カナダでのパルセーティングオーロラキャンペーンについて(塩川)

話題をお持ちの方は世話人(naibujikikengmail.com)まで
お知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)




1591

2011/10/25(Tue) 16:22
Hiroyuki Hashiguchi

2nd GCOE-ARS Seminar and 7th Atmospheric Science Seminar (11/11)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

The 22nd GCOE-ARS Seminar and the 7th Atmospheric Science Seminar
will be held on November 11.

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第22回
セミナー(第7回大気圏科学セミナー)をご案内します。
ご参加をお待ちしております。

Date: 13:00-15:00 on November 11, 2011
Place: Wood Composite Hall, Uji Campus, Kyoto University
京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
Effect of Lake Biwa on Disastrous Rainfalls in the Kyoto Basin
(京都盆地で発生する大雨に対する琵琶湖の影響)

Dr. Kuniaki Higashi (東邦昭)

Researcher, RISH, Kyoto University
(京都大学 生存圏研究所 研究員)

(2)
Tropospheric turbulence: preliminary results of a measurement campaign
at Shigaraki MU Observatory (September 2011)

Dr. Hubert Luce

Associate Professor, Toulon-Var University
Visiting Research Fellow, RISH, Kyoto University (August-November, 2011)




1590

2011/10/25(Tue) 11:10
nishioka

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 6
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペースの応
答)のニュースレター第六号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWiki
からダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/6/63/TG4_newsletter_issue6.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワークショ
ップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、キャ
ンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、およびワーク
ショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_stelab.nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter
(独)情報通信研究機構 




1588

2011/10/21(Fri) 22:12
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・准教授公募
東北大・理・地球物理学専攻 准教授公募を開始致します。

*締切 11/30(水)
*問合先 笠羽 (kasabapat.gp.tohoku.ac.jp)
*PDF版 http://pat.gp.tohoku.ac.jp/AssistProf_Tohoku-C_2011.pdf

成蹊大・教授となられた藤原さん(2010年の日本気象学会堀内賞受賞)の
後任ポストに該当致しますので、こちらも気合が入っております。
よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------
1. 公募人員 : 准教授(常勤)   1名

2.  公募分野 : 
● 本講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターが東大・名大・JAXA等と
進めている小型科学衛星計画(EXCEED・ERG等)を推進するとともに、現行およ
び将来の地球・惑星観測衛星に活かした本学・国内研究活動の中核を担える方。
● 地上・飛翔体観測と数値実験に跨る本講座および本学惑星プラズマ・大気研
究センターに特有の研究活動を推進または創造できる方。(装置開発ないし数値
実験に十分な実績を有する方が望ましい。)
● 上記諸活動を通じて、広い意味での地球・惑星研究を推進し、世界の地球・
惑星・太陽系物理学の発展に大きく寄与する能力と見識を有する方。
● 本学地球物理学専攻所属教員と協力し、学部・大学院教育を積極的に推進す
る方。
● 男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3. 応募資格 : 博士の学位を有する者。

4. 着任時期 : 平成24年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール)[推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 平成23年11月30日(水)必着
郵送到着遅延が予想される場合、「8」へ事前にご一報ください。

7. 書類提出先 : 
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻長   松澤暢
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 准教授公募書類在中」と
朱書きし、書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。提出されたすべての
個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を
通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野 笠羽康正
TEL: 022-795-6734, FAX: 022-795-6406
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp

9.参考
太陽惑星空間物理学講座の常勤教員には、宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授
・寺田直樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功
准教授(環境科学専攻兼任)・中川広務助教が在籍しています。惑星プラズマ・大
気研究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授(センター長)・坂野井
健准教授、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助
教が在籍しております。
専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/
等をご覧ください。




1587

2011/10/21(Fri) 22:08
Taka Umeda

SGEPSS秋学会中のシミュレーション分科会と懇親会(11/3)
神戸大学にて開催される
第130回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中の
シミュレーション分科会・懇親会について、
昼食の情報を含めたご案内をさせていただきます。

・STPシミュレーション分科会
 日時:11月3日(木)昼休み
 部屋:C会場(小天体の後・宇宙プラズマの前)

※話題をお持ちの方は、世話人
 spsimstelab.nagoya-u.ac.jp
 までご連絡ください。

※お弁当の手配を希望される方は、
 10月28日(金)午前中までに梅田宛(umedastelab.nagoya-u.ac.jp)
 にご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 お弁当の種類については、下記サイトをご覧ください。
 http://www.awajiya.co.jp/ichijyu/ichijyu.htm

なお、11/3 は祝日のため、食堂は閉まっている可能性が高いとのこと。
会場の近くにセブンイレブンがあり、安い昼食はこちらで手に入るようです。
http://gis.e-map.ne.jp/standard/13125010/emapview.htm?ENC=z4S35OJly4xdnZMGzaZVB%2FvRFq77hprdv%2Fv4CWZa1Qr%2BQcjcoR0qoE9%2FEWjqVJazlDWYZxyTlwwL6C79d4tIew244M7MhvhPJWTnRU8TPZFEuR8iHNuRzzTUayTcYzofO%2BnFTFtMCBU3XPOWrDmhxjo2zsrUzDnMdYaOMol7os0YZsqQIwHzE6AdmR7X1UCuAhoTclkfby8jqgAF7afK2ZenGTCEUz0X%2FSxn29df%2F97SUUCTbMRoJDfEPyCcpvAD


・懇親会
 日時:11月3日(木)19:30開始 を予定
 場所:六甲地ビール直営レストラン
 http://www.rokko-beer.com/restaurante.html
 セントラルシティ元町駅前ビル3階
 会費:\4500/person を予定

※懇親会の申し込み先:
 京大・小路さん shoujirish.kyoto-u.ac.jp
 締切:10月31日(月)まで

以上、よろしくお願いいたします。

---------------------------
STPシミュレーション分科会世話人




1586

2011/10/21(Fri) 22:06
Hirokuni Oda

SGEPSS秋学会における分科会会合の案内(地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会)
皆様

重複受信される方はご容赦ください.

SGEPSS秋学会中の11月4日(金)の昼休みにD会場で
地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会が開催されます.

日時:12:30-13:20
場所:D会場(神戸大学文学部 C棟3階 C361)
SGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」
http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/committee.htm

議題(案)
1.JpGU2012大会におけるセッション「年代測定ツールとしての最新磁気層序・微化石層序」
2.今年度の夏の学校の報告+来年度の夏の学校
3.IODPの乗船者募集・現状等について
4.分科会HPの現状・今後の展開等について
5.G-cubedのNew Themeについて
6.その他

会合での話題提供を受け付けています。

また,会合中のお弁当の申込みを受け付けます。
以下のお弁当申し込みフォームをご利用ください.

いずれも世話人 gpr_adminjamstec.go.jp
宛にお送り下さい。締切は、10月28日(金)とします。

どうぞよろしくお願い致します。

地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会世話人
小田啓邦・木戸ゆかり・畠山唯達・清水久芳・野木義史

------------ 分科会会合時のお弁当申込み -------------------
申し込み者氏名:

希望のお弁当:

1. なんすい食品のお弁当(500-600円程度)
2. 淡路屋 和風弁当 800円 (税込)
3. 淡路屋 神戸デリカ ホ-36 900円 (税込)
4. 淡路屋 美味御膳 1,000円 (税込)
5. 淡路屋 その他のお弁当(1,100円以上、添付したメニューから
  お選びください)  (希望のお弁当の種類: )

* 「1. なんすい食品のお弁当」を選択された方は、お茶(100円)
の希望の有無もお知らせください。

---------------------------------------------------------
LOCから以下の情報を頂いています。
(株)なんすい食品
 神戸大学理学部が入試日等 に使っているところです。
 いつもは1000円の弁当を注文しているそうですが、
 もっと安い値段でも受け付けるとのことです(500-600円でも)。
(株)淡路屋 http://www.awajiya.co.jp/
  メニューを添付します。
--------------------------------------------------------




1585

2011/10/21(Fri) 22:02
Tsutomu Nagatsuma

【リマインド:〆切10/28(金)】 地球惑星科学連合にも所属されている方は代議員選挙投票を!!
日本地球惑星科学連合(JpGU)に会員登録されている皆様

JpGUでは現在,代議員選挙を行っています.JpGUは2009年12月に法人化し,今回
は法人化後の最初の選挙です.

代議員は社員総会に出席し,最高レベルの連合の意志決定に1票を投じるという
役割を果たします.また,セクションプレジデントは代議員の中から選 ばれる
ことになります.新しい代議員は各セクションの活動を支えるとともに,
連合の活動にも積極的に参加していただくことが期待されています.

また、地球電磁気・地球惑星圏学会に所属している会員が、様々なセクションに代議員と
して立候補しております。皆様の期待を託す方に積極的な投票をお願いいたします.

【締切】 10月28日(金)23:59 
【投票】 個人会員ログインページより、ログイン後、代議員選挙投票欄「選挙投票」をクリック。
     https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/




1584

2011/10/21(Fri) 22:00
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム (Mid-latitude HF Radar Workshop Program)
各位

平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、今回は学生も含めて外国人講演者が4名含まれていますので、
プログラムは英語での案内とさせていただきます。ご了承下さい。

研究会世話人: 西谷望・菊池崇(名大STE研)、小川忠彦(NICT)


-----

平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「平成23年度中緯度短波レーダー研究会」
日時 2011/10/24(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (67番の建物)

Mid-latitude HF radar workshop program
Oct 24, 2011 (Mon) 10:00-17:00
Nagoya University Higashiyama campus
Institute for Advanced Research Hall
1F conference room
No. 67 building at Nagoya University campus map:
http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/higashiyama/

Program

(Chairperson: K. Shiokawa)
10:00-10:10
N. Nishitani (STEL)
"Introduction / SuperDARN Hokkaido radar status report"

10:10-10:30
P. T. Jayachandran (STEL), N. Sato, and A. S. Yukimatu
“Dynamics of the equatorward boundary of the ion auroral oval: Radar
observations”

10:30-10:50
T. Hori (STEL), A. Shinbori, N. Nishitani, T. Kikuchi, S. Fujita, T.
Nagatsuma,
O. Troshichev, and K. Yumoto
“Evolution of negative SI-induced ionospheric flows observed by
SuperDARN King Salmon HF radar “

10:50-11:10
M. Teramoto (STEL), N.Nishitani, V. A. Pilipenko, K. Shiokawa, K. T. Murata,
and T. Nagatsuma
“The Hokkaido HF radar observations of Pi2 pulsations in the near range
echoes”

11:10-11:30
T. Kikuchi (STEL), K.K. Hashimoto, Y. Nishimura, T. Tanaka, and T. Nagatsuma
“Electric field and currents in the global ionosphere during substorms”

11:30-11:50
Y. Zou (STEL) and N. Nishitani
“Study of mid-latitude ionospheric convection during super quiet, quiet
and disturbed period with the SuperDARN Hokkaido radar”

11:50-11:55
T. Matsushita (STEL), K. Seki, and N. Nishitani
"Investigation of ULF pulsations using the SuperDARN Hokkaido HF radar"
(comment)

(11:55-13:00 lunch)

(Chairperson: Y. Otsuka)
13:00-13:20
Adrian Grocott (NIPR), Steve Milan, Mark Lester, Natsuo Sato, Tim
Yeoman, and
Sessai Yukimatu
"Some initial results from the Falkland Islands Radar: Sub-auroral ion
drifts, gravity waves, and the Weddell Sea Anomaly"

13:20-13:40
Kaori Sakaguchi, Tsutomu Nagatsuma, Tadahiko Ogawa, and Oleg Troshichev
“Different local time asymmetry of Pc5 occurrences on the ground and in
the ionosphere”

13:40-14:00
A. Saito and IMAP working group
"Coordinated observation between space-borne imaging observation by
ISS-IMAP and
SuperDARN Hokkaido radar"

14:00-14:20
T. Ogawa, N. Nishitani, and T. Tsugawa
“SuperDARN Hokkaido radar observations of ionospheric disturbances after
the 2011 Tohoku earthquake”

14:20-14:40
Taishi Tsuya, Nozomu Nishitani, and Tadahiko Ogawa
“Statistical analysis and verification of mesospheric echoes using the
SuperDARN Hokkaido radar”

14:40-15:00
Akira Sessai Yukimatu, Masaki Tutumi, and Nozomu Nishitani
“Meteor wind measurement by Hokkaido HF radar”

(15:00-15:20 break)

(Chairperson: N. Nishitani)
15:20-15:40
S. Koustov and N. Nishitani
“Parameters of short-range Hokkaido echoes: A statistical assessment”

15:40-16:00
N. Nishitani and T. Ogawa
“Summer time dayside ionospheric backscatter echoes observed by the
SuperDARN Hokkaido radar”

16:00-16:10
T. Hori, N. Nishitani, Y. Miyashita, T. Segawa, Y. Miyoshi, K. Seki,
K. Hosokawa,
Y. Tanaka, A. S. Yukimatsu, N. Sato, M. Kunitake, T. Nagatsuma, and K.
Murata
"Status report on CDF database and TDAS plug-in for SD
data developed by ERG-SC" (comment)

16:10-17:00
discussion
-----------------





1583

2011/10/21(Fri) 21:58
Yukari Kido

第9回男女共同参画学協会シンポジウムのご案内
SGEPSS会員の皆さま、

男女共同参画WGよりシンポジウムのお知らせです。
下記、男女共同参画WGのサイトよりご覧いただけます:
http://www.sgepss.org/sgepss/danjo.html

 開催日時:2011年10月31日(月)9:30ー17:00
 開催場所:筑波大学 大学会館(つくば市天王台1-1-1)
 テーマ: 今、社会が科学者に求めること ソーシャル・ウィッシュ
 午前の部
  分科会A 震災で浮き彫りとなった科学のこれまでと今後
  分科会B これからの若手、女性リーダー育成に向けた取り組み
 午後の部
  ・社会が求める科学と科学者~女性科学者への期待
  ・社会が求める連絡会~女性科学者が(だから)できること、
     連絡会の今後のあり方、第三回大規模アンケート調査に向けて
  ・各種報告  





1582

2011/10/21(Fri) 21:55
h-ichi

研究員等公募
SGEPSSの皆様

独立行政法人 海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域では
研究員/技術研究職/ポストドクトラル研究員を公募しています。
つきましては、関係の方々へ周知下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/**recruit/index.html<http://www.jamstec.go.jp/recruit/index.html>





1581

2011/10/18(Tue) 20:34
Yuka Sato

若手アウトリーチWG小会合(11月4日夕方C会場)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS若手アウトリーチワーキンググループ(WG)
 小会合および懇親会のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会2日目に若手アウトリーチWGの小会合と懇親会を
下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動(=院生・若手研究者による
出前授業、詳細は本メール最後を参考)に関心のある方、
広くアウトリーチ活動に興味を持たれている方など、
どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。


【小会合】
 会合日時: 11月4日(金)18:10-19:10
 会場: C会場(理学部 Z103)
 内容: 活動内容の紹介、今年度の活動についての議論、情報交換など

【懇親会】
 日時: 11月4日(金) 20:00-22:00
 会場(予定):三宮個室御殿 ゆずの花
   〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2-11-2 ザ・ビー神戸ビルB1(三宮駅
徒歩5分)
   TEL: 078-393-5425
   地図: http://r.gnavi.co.jp/c980108/map/
   ※会場変更の場合は、参加者の方には事前にご連絡致します。
 会費(予定): 学生3000円、職持ち4000円程度
 当日緊急連絡先: ysskybluegmail.com(佐藤由佳)


<<申し込みについて>>
懇親会に参加を希望される方は、以下までご連絡下さい。
 申し込み先: yukapparc.gp.tohoku.ac.jp(佐藤由佳)
 締切: 10月29日(土)


また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合や懇親会にご参加頂くか、
WG事務局(syo-infogooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。
なお、参考として、SGEPSS若手アウトリーチ活動の
説明を以下に記載しました。ご一読頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチワーキンググループ一同




1580

2011/10/18(Tue) 17:00
Yuto Katoh

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会のお知らせ(11月3日お昼休み・B会場)
SGEPSSのみなさま、
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会の予定について、以下アナウン
スさせていただきます。

----------
SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ

日時: 平成23年11月3日(木)昼休み
部屋: B会場
----------

話題をお持ちの方は、世話人(naibujikikengmail.com)ま
でお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、お弁当の手配を希望される方は、10月28日(金)までに
加藤宛(yutostpp.gp.tohoku.ac.jp)ご連絡を頂けますよ
う、よろしくお願いいたします。

お弁当の種類は様々ありますので、ご希望のお弁当がありました
ら、お申し込みの際にあわせてご連絡ください。
特にリクエストがなければ
「淡路屋の美味御膳(\1,000)」
を手配させていただこうと思います。

----------
(株)なんすい食品のお弁当
TEL 078-411-6081
 500円弁当
1,000円弁当
※ どちらも100円プラスでお茶が付きます
----------
(株)淡路屋のお弁当
http://www.awajiya.co.jp/
TEL 078-431-1682
FAX 078-431-1681
※ メニューは添付PDFの通りです
----------

よろしくお願いいたします。


●分科会メーリングリスト登録のご案内
この機会に内部磁気圏分科会のメーリングリストにぜひご登録ください。
登録方法は
 「im-ctlml.nict.go.jp」宛に、
 本文に「subscribe (お名前)」を記述してメールを送信
です。
登録方法は分科会ホームページでもご覧頂けます。
<https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/mailing-list>


内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)

分科会HP:
<https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/>




1579

2011/10/18(Tue) 16:51
Yuichi Otsuka

SGEPSS秋学会中のMTI分科会(11月4日)でのお弁当申込み
sgepssbbの皆様、

以前にお知らせしたとおり、秋学会中の11月4日(金)の昼休みに
MTI分科会会合が開催されますが、その会合中のお弁当の申込み
を受け付けます。申し込みは、世話人
  MTI_2011sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお送り下さい。締切は、10月27日(木)とします。

--- MTI分科会会合時のお弁当申込み -------------------
申し込み者氏名:

希望のお弁当:
1. なんすい食品のお弁当(500-600円程度)
2. 淡路屋 和風弁当 800円 (税込)
3. 淡路屋 神戸デリカ ホ-36 900円 (税込)
4. 淡路屋 美味御膳 1,000円 (税込)
5. 淡路屋 その他のお弁当(1,100円以上、添付したメニューから
  お選びください)  (希望のお弁当の種類: )

* 「1. なんすい食品のお弁当」を選択された方は、お茶(100円)
の希望の有無もお知らせください。
--------------------------------------------------------

LOCから以下の情報を頂いています。
(株)なんすい食品
 神戸大学理学部が入試日等 に使っているところです。
 いつもは1000円の弁当を注文しているそうですが、
 もっと安い値段でも受け付けるとのことです(500-600円でも)。
(株)淡路屋 http://www.awajiya.co.jp/
  メニューを添付します。

会合での話題提供、懇親会への参加も受け付けています。
どうぞよろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 大塚、江尻、大山、斉藤、坂野井、津川、Huixin、細川

> MTI研究会の皆様、
>
> 秋学会(11/3-6)におけるMTI分科会会合と懇親会についてのご案内
> です。奮ってご参加くださいませ。
>
> MTI分科会
>  日時: 11 月 4 日(金) 昼休み
>  部屋: A会場 (「大気圏・電離圏セッション」の後、
>     「宇宙天気・宇宙気候セッション」の前です)
> * 話題をお持ちの方は、世話人
> MTI_2011sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
> まで講演タイトルと著者をお知らせください。 
>
> 懇親会
>  日時:11 月 4 日 金曜日 19時30分 〜 21時00分
>  会場:地鶏ごちそう処 とりひめ 三宮店
>  住所:〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-1-6 三陽ビル2F
>  (阪急神戸線三宮駅 西口 徒歩3分)
>  電話:078-327-8444
>  地図:http://r.gnavi.co.jp/k185215/map/
>  *参加費は4500円(学生3000円)程度の予定
>
>  懇親会参加希望者は、下の申込みフォームにご記入の上、世話人
>    MTI_2011sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
>  宛にお申し込みください。
> -----------------------------------------------------------------
> 中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
>  ** 締切 10 月 31 日(月)まで **
> -----------------------------------------------------------------
> 参加者氏名:
>
> 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
> -----------------------------------------------------------------
>
> よろしくお願いします。
>
> MTI研究会世話人
>  大塚雄一  (名古屋大学)
>  江尻省   (国立極地研究所)
>  大山伸一郎 (名古屋大学)
>  斉藤昭則  (京都大学)
>  坂野井和代 (駒澤大学)
>  津川卓也  (情報通信研究機構)
>  Huixin Liu (九州大学)
>  細川敬祐  (電気通信大学)
>





1578

2011/10/17(Mon) 19:06
Mamoru ISHII

NICT平成24年度「海外研究者招へい」の公募
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構では、以下のように平成24年度「海外研究者招へい」の
公募を始めましたのでお知らせします。

1 公募期間: 平成23年10月3日(月) 〜平成23年12月2日(金)
2 公募概要: 海外の研究者を受け入れて通信・放送技術の研究開発又はこれに
  関連する学術的な啓発活動を行うことを希望する国内の機関を支援するもので、
  渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給します。
  NICTでは、以下の2つの制度で海外研究者招へいを実施しています。
  「国際交流プログラム」海外研究者招へい
    大学、独立行政法人、民間企業、その他公益法人等の研究を行う機関を対象
としています。
  「国際研究協力ジャパントラスト事業」海外研究者招へい事業
    民間篤志家等の寄付による基金の運用益等を原資とし、民間企業を対象とし
ています。
  (1) 応募資格
   応募者は、通信・放送技術の研究開発又は学術的な活動を行うために海外研究
者の受入れを
   希望する研究機関等とします。研究機関等とは、民間企業の研究開発部署、大
学、独立行政
   法人、公益法人等の研究機関を指します。
(2) 招へい研究者の要件
   博士の学位取得者又は同等以上の能力を有する高度通信・放送技術分野の研究
者とします。
   外国におおむね10年以上在住の日本国籍を有する者であって、当該国の学界で
活躍している
   研究者も含みます。
(3) 招へい期間
   招へい期間は、原則として12か月以内です。平成24年4月1日(日)〜平成25年3
月31日(日)
   の期間の招へい開始が対象となります。
(4) 採用予定人数
20名程度の予定です。(平成24年度予算又案件の費用により変更の可能性がありま
す。)

詳細は以下をご覧ください。
http://www.nict.go.jp/press/2011/10/03-2.html

多くの方々の応募をお待ちしております。





1577

2011/10/17(Mon) 19:05
Taka Umeda

SGEPSS秋学会中のシミュレーション分科会と懇親会(11/3)
神戸大学にて開催される
第130回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中の
シミュレーション分科会・懇親会についてのご案内です。

・STPシミュレーション分科会
 日時:11月3日(木)昼休み
 部屋:C会場(小天体の後・宇宙プラズマの前)

※話題をお持ちの方は、世話人
 spsimstelab.nagoya-u.ac.jp
 までご連絡ください。
※昼食の連絡がLOCからまだ来ておりませんので
 後日案内申し上げます。

・懇親会
 日時:11月3日(木)19:30開始 を予定
 場所:六甲地ビール直営レストラン
 http://www.rokko-beer.com/restaurante.html
 セントラルシティ元町駅前ビル3階
 会費:\4500/person を予定

※懇親会の申し込み先:
 京大・小路さん shoujirish.kyoto-u.ac.jp
 締切:10月31日(月)まで

以上、よろしくお願いいたします。

---------------------------
STPシミュレーション分科会世話人




1576

2011/10/15(Sat) 14:49
Tetsuo Yamamoto

第29回Grain Formation Workshop/平成23年度銀河のダスト研究会 second circular
sgepssbb の皆様

標記研究会案内をお送りいたします.

山本哲生

---
合同研究会「Grain Formation Workshop / 銀河のダスト研究会」世話人の奥住です。

当研究会の講演申し込みの締め切り【10月21日(金)】が迫って参りました。
再度、ご案内をお送りさせていただきます。

当研究会では、ダストに関連するあらゆる研究発表を募集しております。
皆様の奮っての講演お申し込みを、世話人一同、心よりお待ち申し上げております。
また、すでに参加・講演をお申し込みいただいた皆様には、ここに厚くお礼申し上げます。

以下の案内にありますように、今年度は参加・講演登録を、惑星科学研究センター(CPS)
のサーバー上にて実施しております。
CPSサーバーのユーザーアカウントをお持ちでない方は、大変お手数ではありますが、
簡易ユーザー登録を事前にお済ませ願います。ユーザー登録では、必須項目(項目名に
"required"と表示)のみご入力いただければ結構です。
 【簡易ユーザー登録サイト: https://www.cps-jp.org/signup/gfw29?ml_lang=ja

なお、懇親会参加申し込みは【10月28日(金)】まで、参加申し込みは研究会当日
までそれぞれ承っております。皆様多数のご参加を心よりお待ちしております。

======================================================
第29回Grain Formation Workshop/平成23年度銀河のダスト研究会
======================================================

日時:平成23年11月9日(水)午後 から 11日(金) 午後 まで

場所:惑星科学研究センター(CPS) https://www.cps-jp.org/access/

開催趣旨:
ダスト(固体微粒子)は、惑星形成から銀河進化にいたるあらゆる天体現象において
大変重要な構成要素です。一昨年度より、ダストに関する実験・観測・理論を議論す
る「Grain Formation Workshop」と、銀河スケールでのダストの影響を議論する「銀
河のダスト研究会」を共催で行う取り組みを始めています。過去2回の研究会では、
異なる分野からの参加者が集まり、活発な議論が交わされました。本年度も、ダスト
に関する最新の知見を広く共有することを目的とし、合同研究会を開催いたします。

招待講演者(敬称略)と講演依頼内容
- 荒川雅(九州大学) 「強誘電体氷の中性子回折実験」
- 岡崎敦男(北海学園大学)「大質量星周囲の質量放出と衝突恒星風の数値シミュレーション」
- 瀧川晶(東京大学)「星周コランダムの形成の理解に向けたプレソーラー粒子形状の解析」
- 土`山明(大阪大学)「イトカワレゴリス粒子の3次元構造」
- 中村栄三(岡山大学)「はやぶさ回収試料の初期分析」
- 布村正太(産業技術総合研究所)「プラズマ中の微粒子の凝集と輸送」

本年度および過去2年間の合同研究会の情報は、以下のURLに掲載しております。
https://www.cps-jp.org/~gfw/pub/

--------------------------------------------

◯研究会参加のお申し込み

本年度は、会場に参加受付を設置いたしません。参加をご希望の方は、お手数では
ありますが、事前にCPSサーバー上で参加登録をお済ませ願います。当日の飛び込
み参加も歓迎致しますが、研究会開催中に同様の方法にて参加登録いただければ幸
いです。参加申し込み方法につきましては、下記「CPSサーバー上での参加・発表
登録の方法」をご覧下さい。

◯講演の募集 【10月21日(金)締め切り】

「ダスト」に関連する、あらゆる研究発表(口頭・ポスター)を募集いたします。
皆様のご講演のお申し込みをお待ちしております。講演申し込み方法は下記「CPS
サーバー上での参加・発表登録の方法」をご覧下さい。
当研究会では、CPSが行う知的アーカイブ活動の一環として、講演者より許可を得
た講演について、講演のビデオ撮影、及び、発表スライドと撮影ビデオのCPSウェ
ブサイト上での公開を行う予定です。公開の可否は研究会当日に講演者にお尋ね致
します。また、本年度は、集録の作成・公開を検討しております。詳細が決まり次
第、あらためてご連絡致します。

◯懇親会の参加のお申し込み 【10月28日(金)締め切り】

懇親会を11月10日(木)の夜に予定しております。参加を希望される方は、
研究会参加事前登録の際に、懇親会参加「する」をご選択ください。

◯旅費の補助

旅費補助の募集は、9月30日(金)をもって締め切らせていただきました。
ご了承願います。

【【 CPSサーバー上での参加・発表登録の方法 】】

1. CPSのウェブサイト( https://www.cps-jp.org/ )へ行き、ログインしてください。
ログインにはユーザーアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は、
お手数ですが、以下のサイトから簡易ユーザー登録を事前にお済ませ願います。
ユーザー登録の申込入力では、必須項目(項目名に"required"と表示)のみご入力
いただければ結構です。
 【簡易ユーザー登録サイト: https://www.cps-jp.org/signup/gfw29?ml_lang=ja

2. ログイン後のトップサイトの右側「会議開催案内」に、研究会一覧があります。
当研究会をクリックすると、当研究会の参加・発表登録を行うページへ移ります。

3. まず「参加登録/確認」をクリックし、参加登録を行ってください。懇親会参加
のご希望もここでお尋ねします。登録が完了すると確認のメールが登録者へ自動送
信されますので、必ずご確認下さい。

4. さらに発表を希望される方は、「発表登録/確認」をクリックし、講演登録を
行ってください。ここでは基本情報として、以下の情報を入力していただきます。
事前にご用意いただきますようお願い致します。
 「表題(日本語)」: 日本語発表タイトル
 「表題(英語)」:  英語発表タイトル
 「抄録 日本語」:  日本語アブストラクト(250字以内でご記入下さい)
 「抄録 英語」:   英語アブストラクト(250語以内でご記入下さい)
 「発表形式」: 口頭またはポスターを選択
 「備考」: 発表日のご希望などがある場合にご記入下さい。
なお、当研究会では予稿原稿ファイルのアップロードは不要です。

--------------------------------------------

合同研究会世話人:
 奥住聡(名古屋大学、代表)
 左近樹(東京大学)
 木村勇気(東北大学)
 井上昭雄(大阪産業大学)
 木村宏(CPS)
 三浦均(東北大学)
 武藤恭之(東京工業大学)
 山本哲生(北海道大学/CPS)

お問い合わせ先:gfw-reg *at* cps-jp.org




1574

2011/10/14(Fri) 16:14
Hiroo Hayashi

SGEPSS秋学会におけるデータ問題検討分科会(11/3)のご案内
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

11/3(木)-6(日)の日程で神戸大学にて開催される第130回地球電磁気・地球惑
星圏学会の期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を行います。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成23年11月3日(木) 18:00-19:00
会 場:神戸大学 六甲台第2キャンパス - 学会B会場
(http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/access.htm#rokko)

現在、以下の話題提供が予定されています(※前半の30分程度)。

- 第22期学術会議におけるデータ関連委員会の設置について [渡邉]
- WDSおよびWDS-IPOの現状報告 [渡邉、家森、村山]
- WDSへの加盟について - 説明と質疑応答 [村山]

本会合には事前登録なしでどなたでも参加可能です。また、この他に話題を
提供していただける方は、10/21(金)までに講演タイトル・発表者・予定所要
時間等について、

sgepss_datamondaiml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。プロジェクトの進捗報告など短いものでも構いません。
よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
林寛生(京都大学生存圏研究所)





1573

2011/10/13(Thu) 15:22
Kazuo Shiokawa

CAWSES-IIの推進並びに2013年の国際シンポジウム開催について
関連の皆様

2013年にCAWSES-II国際シンポジウムを日本で開催することを学術会議の
SCOSTEP小委員会として提案しておりました。この件は本年7月にメルボルンで
開催された国際SCOSTEP Bureau会議において議論され、9月末に承認、
10月9-10日にメリーランドで開催された同会議でさらに日本側の出席者により
現状報告がなされています。

またこの10月の同会議で、2013年までのCAWSES-IIの2名のco-chairとして、
京大生存圏研究所の津田敏隆教授とNASA GSFCのJoseph M. Davila博士が
新たに就任されました。

今後、CAWSES-IIの推進並びに2013年の国際シンポジウム開催に関して、関連の
皆様のご協力をお願いすることになるかと思います。よろしくお願い致します。

   学術会議第21期SCOSTEP小委員会委員長 荻野龍樹
          同       幹事  塩川和夫・平原聖文
   国際SCOSTEP理事・学術会議21-22期SCOSTEP小委員会世話人 中村卓司

注) SCOSTEP、CAWSES-IIに関しては以下のWebサイトをご参照下さい。
   SCOSTEP: http://www.yorku.ca/scostep/
   CAWSES-II:http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html




1571

2011/10/11(Tue) 21:21
Shinichi Watari

平成23年度第1回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成23年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象を繋の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成23年10月21日(金)午前10:00開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2011年4月〜2011年10月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
太陽活動は、8月上旬、9月の上旬、9月下旬から10月はじめにかけては、Xクラスのフレアが発生するなど活発となりましたが、それ以外の期間は比較的静穏でした。8月5日から6日にかけてCMEの影響で発生した地磁気嵐は、京大地磁気データ世界資料センターの暫定Dst指数の値によると、2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回りました。
放射線帯に関しては、おもに27日周期で回帰するコロナホールからの高速太陽風の影響で、4月上旬、5月上旬、5月末から6月上旬、6月末、7月下旬に静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、MクラスやXクラスのフレアに伴って、デリンジャー現象が時々発生しましたが、大きな電離圏嵐の発生はありませんでした。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1) 4月3から6日 CMEに伴う擾乱
4/3 CME
4/6 SC型地磁気嵐(max.Dst:-61 nT at 4/6)

2) 4月29日から5月7日 コロナホールからの高速太陽風の影響
5/3-7 静止軌道の高エネルギー電子の増加

3) 5月28日から5月31日 コロナホールからの高速太陽風に伴う擾乱
5/28-29 SG型地磁気嵐(コロナホール)(max.Dst:-80 nT at 5/28)
5/28 AE指数>2000 nT
5/30-31静止軌道の高エネルギー電子の増加

4) 6月2から7日にかけての擾乱
6/2 C3.7/2N CME
6/4-6 SC型地磁気嵐(6/2 CME)(max.Dst:-38 nT at 6/5)
6/7 M2.5/2Nフレア
6/7-8 プロトン現象(max.72.9 pfu at 6/7)

5) 7月11から13日にかけての急激な太陽風速度(〜700km/s)の上昇

6) 8月2から9日:活動領域1261による擾乱
8/3 M6.0/2Bフレア、CME
8/4 M9.3/2Bフレア
8/4-6、8/9 プロトン現象(max.96.4 pfu at 8/5)
8/5-6 地磁気嵐(8/3 M6.0/2Bフレア、CME):2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回った地磁気嵐。(max.Dst:-115 nT at 8/6)
8/5 GOESマグネトポーズクロッシング
8/5 AE指数>2000 nT
8/9 X6.9/2Bフレア

7) 9月5から12日:活動領域1283による擾乱
9/6 X2.1/2Bフレア
9/7 X1.8/3Bフレア
9/5-8 太陽高エネルギー粒子の増加
9/9-11 SC型地磁気嵐(9/6 X2.1/2Bフレア、partial halo CME)(max.Dst:-76 nT at 9/10)

8) 9月21日から10月8日:活動領域1302による擾乱
9/23-27 プロトン現象(X1/2Nフレア at 9/22)
9/24 M7/1Fフレア(1320UT)
9/26−28 地磁気嵐(CME)(max.Dst:-112 nT at 9/26)
10/1 M1/1N (0959UT)
10/2 M3/1N (0050UT)
10/5-6 地磁気嵐(CME)(max.Dst: -44 nT at 10/5)

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。


【プログラム】

(1)概況報告 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)(20分)

(2)現象報告(各20分)
・報告期間のNICT宇宙天気予報について 亘 慎一(NICT)
・報告期間のNICTの太陽観測について  久保勇樹(NICT)
・2011年4月から10月にかけて柿岡で観測された地磁気現象概況報告
高橋幸祐(気象庁地磁気観測所)
・今期間中のNICTリアルタイム磁気圏シミュレーションの結果 田 光江(NICT)
・報告期間のNICTの電離圏観測について 津川卓也(NICT)
・今期間中のNICTリアルタイム電離圏シミュレーションの結果 品川裕之(NICT)
・2008-2011年にSuperDARN北海道-陸別HFレーダーで観測されたSAPS/SAID振動・伝搬現象
西谷 望(名大STE研)

(3)話題提供
・静止軌道衛星障害と太陽風-磁気圏相互作用との関係について 永野達也(茨城大)(20分)
・太陽活動上昇期の回帰性磁気嵐 斎藤尚生(20分)
・南大西洋磁気異常帯への高エネルギー電子降下によるCNA現象の検証 西野正徳(20分)
・玉尾シンポジウム報告 藤田 茂(気象大学校)(30分)
・すべてのCMEはフラックスロープを伴っているか。LWS/CDAW報告 丸橋克英(30分)
・宇宙線中性子データ報告、第一回WDS会議(京都)報告 渡邊尭(名大STE研)(20分)

-------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
-------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp





1570

2011/10/11(Tue) 21:14
sfujita

EPS special issue of Tamao workshop "Physical Processes in Non-Uniform Finite Magnetospheric Systems
SGEPSS会員各位

各位のご協力の元で、"Workshop on Physical Processes in Non-Uniform Finite
Magnetospheric Systems - 50 Years of Tamao's Resonant Mode Coupling Theory
-" (結合振動50年玉尾研究会)は成功裏に終了いたしました。

玉尾先生の結合振動50年を記念し、さらに結合振動50年玉尾研究会の成果を公表する
ため、Earth, Planets and Spaceの特集号を出版することを進めております。本研究
会では、ULF波動に限らず、空間スケールが磁気圏規模に匹敵するため領域の境界の
考慮が必要であり、かつ場が非一様であることが本質的な現象を統一的に議論するこ
とを目指しました。その対象は地球だけではなく他の惑星磁気圏まで含んでいます。
特集号が取り扱う研究の内容に関してはhttp://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/
"session"をご参照ください。投稿に関する詳細はEarth, Planets and Spaceのウェ
ブサイトhttp://www.terrapub.co.jp/journals/EPS/にありますので、ご覧くださ
い。

本研究会に参加できなかった方からの投稿も歓迎いたします。投稿締め切りは2012年
3月31日です。

ご質問等は、sfujita <at> mc-jma.go.jpで対応いたします。




1569

2011/10/08(Sat) 14:54
Yuichi Otsuka

SGEPSS秋学会でのMTI分科会と懇親会(11月4日)のご案内
SGEPSSの皆様、

秋学会(11/3-6)におけるMTI分科会会合と懇親会についてのご案内
です。どうぞ奮ってご参加ください。

MTI分科会
 日時: 11 月 4 日(金) 昼休み
 部屋: A会場 (「大気圏・電離圏セッション」の後、
    「宇宙天気・宇宙気候セッション」の前です)
* 話題をお持ちの方は、世話人
MTI_2011sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
まで講演タイトルと著者をお知らせください。 

懇親会
 日時:11 月 4 日 金曜日 19時30分 〜 21時00分
 会場:地鶏ごちそう処 とりひめ 三宮店
 住所:〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-1-6 三陽ビル2F
 (阪急神戸線三宮駅 西口 徒歩3分)
 電話:078-327-8444
 地図:http://r.gnavi.co.jp/k185215/map/
 *参加費は4500円(学生3000円)程度の予定

 懇親会参加希望者は、下の申込みフォームにご記入の上、世話人
   MTI_2011sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
 宛にお申し込みください。
-----------------------------------------------------------------
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み
 ** 締切 10 月 31 日(月)まで **
-----------------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者所属(学生の場合は学年なども) :
-----------------------------------------------------------------

よろしくお願いします。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




1568

2011/10/08(Sat) 14:53
Yoshiyuki O. Takahashi

FDEPS 2011 のご案内
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

FDEPS 2011 を以下の要領で開催致します.
よろしくお願いします.

=================================================

FDEPS 2011

第14回 ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」のお知らせ

今年はケンブリッジ大学の Gordon Ogilvie 氏をお招きして, 天体円盤の力学
を中心に講義と講演を行っていただきます. 開催期間は11/29(火) 〜
12/2(金),開催場所は昨年と同じく関西セミナーハウス(京都修学院)です.

------------------------------------------------------
お詫び:2年以上前からの会場予約のため,日程が IUTAM 2011 Kyoto と
     重なりました.関係の方々には申し訳ありません.
------------------------------------------------------

参加希望される方は,以下のフォームをうめて fdeps-rgstgfd-dennou.org
まで申込んでください.

●申し込み〆切は 10/31(月) 

です(参加者数多数のときは早めに締切る場合があります).

------------------------------------------------------------

第14回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
The 14th workshop on "Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences"

主催: ・Organizing Committee of FDEPS
FDEPS運営委員(五十音順)
石渡正樹(北大理)
竹広真一(京大数理研)
林 祥介(幹事,神大理)
山田道夫(幹事,京大数理研)

共催: ・Research Institute for Mathematical Science(RIMS),
Kyoto University
(京都大学 数理解析研究所
G-COE 「数学のトップリーダーの育成」)
・Center for Planetary Sciences Kobe University,
Kobe University
(神戸大学 惑星科学研究センター
G-COE 「惑星科学国際教育研究拠点の構築」)

連続講義および講演の講師:
Prof. Gordon Ogilvie (Cambridge Univ., UK)

日程概要:
2011年 11月29日(火)〜12月1日(木) 連続講義
   12月 2日(金) 9:00 - 11:00 講演会

日程:

連続講義
”Dynamics of astrophysical discs (天体円盤の力学)"

11/29(火)
9:00 - 12:00 講義 その1
Introduction to astrophysical discs:
accretion discs, protoplanetary discs
and planetary rings

14:00 - 17:00 講義 その2
Evolution and structure of discs

11/30(水)
9:00 - 12:00 講義 その3
Local approximation and incompressible
dynamics:
shearing waves, hydrodynamic stability
and vortex dynamics

午後<自由討論>

12/1(木)
9:00 - 12:00 講義 その4
Compressible dynamics of discs:
density waves, gravitational instability
and satellite-disc interaction

14:00 - 17:00 講義 その5
Magnetohydrodynamics of discs:
magnetorotational instability and jet launching

講演
  12/2(金) 9:00 - 11:00
"Astrophysical tides
and planet-starinteractions"


場所: 関西セミナーハウス (京都市左京区曼殊院のとなり)
http://www.academy-kansai.com/
大会議室

アクセス: 公共交通機関の駅/停留所から徒歩20分ほど

詳細は関西セミナーハウスのアクセスのページ
http://www.academy-kansai.com/html/trafic.html
を参考にしてください.

問い合わせ先:fdeps-staffgfd-dennou.org

詳細等は順次
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/2011-11-29/
に掲載します.

参加申込: 以下を適宜書き換えて
fdeps-rgstgfd-dennou.org
に送って下さい.

注意: 宿泊は(特に学生の人は)相部屋となる可能性があるこ
   とを御承知おきください.

         また申し訳ありませんが,会場のスペース等の関係で
         参加者数が限られているため,お断りしなければなら
         ない場合があることをあらかじめ御了承下さい. 

         参加の可否および参加費については,参加申込受取後,
         別途ご連絡させていただきます.


FDEPS 参加申込書:

========= ここから ===========================================
なまえ: きむら けいじ
名前: 木村 恵二
name: KIMURA Keiji
身分: 大学院博士課程2年
所属: 京都大学 数理解析研究所
     (大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
所属TEL: 075-753-7278
所属〒: 606-8502
所属住所: 京都市左京区北白川追分町
所属FAX: 075-753-7272
email: kimurakurims.kyoto-u.ac.jp
MEMO: 流体力学(回転球殻熱対流など)
FDEPS: 2011
宿泊: (28夜, 29夜, 30夜, 1夜; 男, 女)
9000円程度*該当以外は消してください
夜 6:00 までに到着出来ない場合は当該日の夕食をキャンセル
しなければなりませんのでその旨注記して下さい.
昼食: (29昼, 30昼, 1昼)
1200円程度*該当以外は消してください
========= ここまで ===========================================




1567

2011/10/06(Thu) 11:25
Yuto Katoh

研究員公募
SGEPSSの皆様、

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、下記の要領で研究
員を募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。

-----------------------------------------------------------------------------
東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座 宇宙地球電磁気学分野 研究員公募

1.公募人員 : 研究員 もしくは 特任助教 1名

2.公募分野:
今回の人事公募では、平成23年度より開始した科学研究費補助金
基盤研究(S)
「波動粒子相互作用直接観測システムの開発による相対論的電子加
速機構の研究」(研究代表者 東北大・教授 小野高
幸)の推進に中心的な役割を果たす意欲を持つ方を求めます。

この研究課題は平成23年度から平成27年度までの5カ年の研究
計画です。宇宙プラズマ中でのプラズマ波動と粒子との相互作用
を、定量的に直接観測する新しい観測手法・装置である「波動―粒
子相互作用解析装置(WPIA)」の計測技術確立をめざしま
す。特に本研究計画では飛翔体のオンボードプロセッサ上で動作す
る「ソフトウェア型WPIA(S-WPIA)」の開発に取り組
みます。具体的には、S-WPIAの入力となる観測データを生成
する「プラズマ波動及び粒子計測部の開発」、ならびに計算機実験(S-
WPIAシミュレータ)を用いた計測アルゴリズム開発・検証を行います。研究内容の詳細につい
ては、本研究計画のホームページ(http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/s-
wpia/)もご覧下さい。本公募では、下記の研究課題について、本研
究グループのメンバーと共同して研究を行える方を募集します。
○S-WPIAシミュレータを用いた波動粒子相互作用素過程の研究
○S-WPIA計測技術の確立に向けた計測アルゴリズムの開発・検討
○内部磁気圏での飛翔体観測結果に基づくS-WPIAシミュレー
タの有効性検証

註)
研究員(PD)/特任助教のどちらで採用するかについて
は、応募者の実績を考慮して、審査時に判断します。特任助教とし
ての採用については、別途審議が行われます。また、特任助教とし
て採用された場合は、本研究課題の推進に取り組むとともに、学部
生や大学院生の教育指導等も行っていただく場合があります。

3.応募資格 : 博士の学位を有する方、または着任予定時まで
に取得見込みである方。但し、着任予定時に主たる職、あるいは大
学院生、研究生の身分を有しないこと。
4.着任時期 : 平成24年1月1日以降のできるだけ早い時期
5.任期   : 採用日より平成25年3月末日まで(但し、最
長平成27年度まで更新可能)
6.給与   : 年間480万円程度
7.提出書類 :
(a) 履歴書(学歴および職歴)
(b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
(c) 研究業績リストおよび主要論文の別刷(コピー可・3編以内)
(d) 今後の研究計画(1600字程度)
(e) 着任可能時期
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および連
絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
8.応募の締切 : 平成23年11月11日(金)必着
9.書類提出先 : 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻事
務室 庶務係
封筒の表に「宇宙地球電磁気学分野 研究員応募書類在中」と朱書
きし、書留で送付してください。なお、提出された書類の返却はい
たしません。本公募に関連した提出した個人情報については、選考
の目的に限って使用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を
除き、すべての個人情報は責任をもって破棄いたします。また、本
学では男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓
迎します。
10.問い合わせ先 :
  東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
  小野 高幸、加藤 雄人
  TEL: 022-795-6514,6516 FAX: 022-795-6517
  E-mail: onostpp.gp.tohoku.ac.jp, yutostpp.gp.tohoku.ac.jp




1566

2011/10/06(Thu) 11:24
Yasuhiro Murayama

ICSU- WDS IPO Executive Director Vacancy
SGEPSS会員皆様

ICSUから、下記の人材募集の案内が出ていますので、ご案内します。
(ICSUは各国アカデミー・学術会議・学術連合が加盟する
NGOです。日本の代表は日本学術会議です。)

ICSUの直轄プログラムであるWDS(World Data System)では、
IGY(1957-58)以来継続してきたICSU-WDC(World Data Center)事業を
他の科学データ・情報事業と統合して2008年にWDSを設置しました。
昨年11月にこのWDSの国際プログラムオフィス(International Programme
Office)を日本(情報通信研究機構)に設置することがICSU理事会で決定され、
今般、そのWDS-IPOの事務局長Execucitve Directorを公募することになった
ものです。

公募期間は2011年9月15日〜10月15日、提出先はパリのICSU本部です。
詳しくはICSUのサイト
<http://www.icsu.org/news-centre/jobs-at-icsu/executive-director-icsu-world-data-system-wds>.
または下記メールをご覧ください。
(公募文をテキストにしたものをこのメールの末尾につけます。)

国際的な学術データ事業の要となる重要なポジションです。
ご検討いただけましたら幸いです。

村山泰啓
NICT



To:
ICSU National Members
ICSU International Scientific Unions
ICSU Scientific Associates
ICSU Interdisciplinary Bodies

The ICSU World Data System (WDS) is a new programme which strives
to build a world-wide "community of excellence" for scientific
data, with searchable common data directories and catalogues,
while ensuring the long-term stewardship and provision of
quality-assessed data and data services to the international
science community.

The Executive Director will head the International Programme
Office (IPO) for WDS at the National Institute of Information
and Communications Technology (NICT) in Japan, with core
funding provided by NICT. This location was selected following
an international call for offers to host the Office.

ICSU invites applications for this post.

The closing date for applications is 15 October 2011.

Full details in the attached file and in our Jobs at ICSU section
<http://www.icsu.org/news-centre/jobs-at-icsu/executive-director-icsu-world-data-system-wds>.
Best wishes,
_______________________________________________________________
Maureen
International Council for Science (ICSU)

5 rue Auguste Vacquerie, 75116 Paris, France
Tel. +33 1 45 25 06 77 | Fax. +33 1 42 88 94 31 | maureenicsu.org<mailto:%7Cmaureenicsu.org> | www.icsu.org<http://www.icsu.org/>





*** Announcement ***
Executive Director
of the ICSU World Data System (WDS)


The International Council for Science (ICSU, www.icsu.org), founded
in 1931, is a nongovernmental organization dedicated to the promotion
of international science for the benefit of society. ICSU invites
applications for the post of Executive Director of the new World Data
System International Programme Office.

The ICSU World Data System (WDS) is a new programme which strives
to build a world-wide ‘community of excellence’ for scientific data,
with searchable common data directories and catalogues, while ensuring
the long-term stewardship and provision of quality-assessed data and
data services to the international science community.

The Executive Director will head an International Programme Office (IPO)
for WDS at the National Institute of Information and Communications
Technology (NICT) in Japan, with core funding provided by NICT. This
location was selected following an international call for offers to
host the Office.

The IPO will be expected to meet the management needs of the WDS
programme and fully support the work of the international WDS
Scientific Committee (WDS-SC) responsible for its overall scientific
planning, coordination, guidance and oversight. Under the guidance of
the WDS-SC, the Executive Director of WDS will be expected to:

-facilitate the development, implementation and co-ordination of WDS
projects and joint projects with partners;
- liaise with WDS members and associated members;
- ensure effective representation of WDS and links between WDS and
other relevant international and national programmes and their sponsoring
organisations, relevant
- entities of the United Nations system, as well as the international
policy community and funding agencies;
- in collaboration with the WDS-SC, coordinate the preparation of proposals
to secure supplemental funding of WDS operations and projects by
governmental and private funding organizations worldwide;
- promote the establishment and/or recruitment of WDS members; and
- promote WDS internationally and assist in the acquisition of funding
for the programme.

The Executive Director shall be a full-time employee of NICT and shall
direct all activities of the IPO. The Executive Director will oversee
staff members of IPO with oversight from the WDS-SC, he/she will facilitate
the expeditious and orderly development and implementation of the programme,
including the preparation and organisation of meetings of the WDS-SC.
He/she will have responsibility for drawing up annual programme and
budgets of the Office, and ensuring that they are implemented observing the
regulations and rules of the host institution. The Executive Director will
maintain effective cooperation on administrative and technical matters with
the host institution and relevant local organizations. In close
collaboration with the WDS-SC Chair, the Executive Director will handle
the day-to-day interactions of the WDS-SC with ICSU, and help to prepare
yearly reports to ICSU on the status and health of the WDS.

The host institution, NICT, is recognized for its commitment to scientific
research and development in the field of information and communications
technology (ICT) and remote sensing technology. The institute also has
a proven track record in scientific data, data services, data products and
scientific information in international cooperation and long-term
partnerships with international organizations of ICSU (World Data Centre
for Ionosphere and a RWC of International Space Environment Service).
The IPO will be established in the Integrated Science Data System Research
Laboratory located within NICT Headquarters in Koganei, Tokyo.

The Executive Director will hold a PhD in a natural, data, or engineering
science discipline related to scientific data and information management,
with several years of direct experience of international research
collaboration in an interdisciplinary setting. International science
management and diplomatic skills will be essential selection criteria.
He/she will have an excellent command of written and spoken English,
a working knowledge of Japanese would be a plus. Because of the need for
effective worldwide communications and information exchange, substantial
experience in the use of information and communication technologies and
webbased collaborative tools is crucial.

Applications should include: (i) a Curriculum Vitae; (ii) a letter
outlining the skills and experience relevant to WDS and its IPO; and
(iii) the names and addresses of three individuals who have indicated
their readiness to provide a reference.

The address to which applications should be sent is:
Ms. Maureen Brennan
International Council for Science (ICSU)
5, rue Auguste Vacquerie
75116 Paris
France
e-mail: maureenicsu.org

The closing date for applications is 15 October 2011.

The annual salary of the Executive Director of WDS will be negotiable
in the range between 9,000,000 and 11,000,000 Japanese yen (JPY) and
will take due account of the experience and qualifications of the
candidate. The salary is before tax and includes social insurance,
a partial support of residence, family allowance, commutation allowance,
and others. The JPY rate during the past two years varied between 110
and 135 JPY/EUR. Working conditions include 5 days/week, 7 hr
45 min/day, 15 national holidays each year, and 16 days of
holidays (including summer holidays) for the first full fiscal year
beginning April. Labour regulation for the Executive Director will be
done by NICT according to Japanese law.

The position is for an initial two year term and is renewable up to the
end of 2015 fiscal year (end of March 2016) subject to reviewing by NICT
and ICSU. A contract of NICT employment will be renewed every fiscal year.
It is expected that the successful candidate would take up his/her
appointment, located in Koganei, Tokyo, on 15 January 2012.

For more information on the WDS see:
http://www.icsu-wds.org/organization/intro-to-wds

---

--------------------- Original Message Ends --------------------







1565

2011/10/04(Tue) 18:05
Ryuho Kataoka

第6回地文台シンポジウム&東工大流動機構国際ワークショップのご案内
東工大の片岡龍峰です。
第6回地文台シンポジウム&東工大流動機構ワークショップについてご案内いたします。

皆様、(重複受信される方はご容赦ください)

2011年10月31日(月)〜11月2日(水)に、東京工業大学くらまえホールにおきまして
「第6回地文台シンポジウム&東工大流動機構国際ワークショップ」を開催いたします。
宇宙から地球、気候変動、生命進化、エネルギー問題にまたがる分野について、
今後の研究の展開と方向性を議論したいと考えております。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

----------------------------------------------------------------------
第6回地文台シンポジウム&東工大流動機構ワークショップ
日 時: 2011/10/31(月)-11/2(水)
会 場: 東工大蔵前会館くらまえホール
     〒152−0033 目黒区大岡山2丁目12−1
SOC/LOC:丸山茂徳,戎崎俊一,磯崎行雄,宮原ひろ子,片岡龍峰,横山哲也,上野雄一郎
Website:http://sites.google.com/site/chimon6ryudows/home
連絡先:hmiya(at)icrr.u-tokyo.ac.jp

参加申込フォーマット
(※懇親会にご参加の場合は10月16日までにお申し込みをお願いいたします)
=============================================================
お名前:
ご所属:
ご職位:
電話番号:
メールアドレス:
参加予定日 10/31 ・ 11/1 ・ 11/2 ・ 全日
懇親会(10月31日(月曜)) 参加 ・ 不参加
=============================================================
送信先:hmiya(at)icrr.u-tokyo.ac.jp 宮原


プログラム(※若干の変更がある場合がございます)

10月31日(月)英語セッション

基調講演 09:20-

丸山茂徳(東工大)宇宙史、地球史、生命進化、ゲノム科学まで
Alexander A.Pavlov (NASA Goddard Space Flight Center)
片岡龍峰(東工大)星雲による絶滅仮説
Susana Diaz (INGEBI/CADIC/CONICET) Ozone Depletion and Surface UV Radiation
佐藤文隆(甲南大)

天文学の新展開 13:10-

牧野淳一郎(東工大)銀河衝突とスターバースト(仮)
中村智樹(東北大)はやぶさが回収した微粒子からわかる小惑星いとかわの形成史
浅野勝晃(東工大)ガンマ線バーストからの最高エネルギー宇宙線

地球史と宇宙変動 14:45-

磯崎行雄(東大)増強版「プルームの冬」シナリオ:銀河宇宙線と地球表層環境変化
池田昌之(東大)中生代深海堆積岩の堆積リズムに刻まれた天文学的周期と表層環境変動
田畑美幸(東工大)Analysis of carbonate carbon isotope ratio in Ediacaran
period, South China
岡田吉弘(東工大)Discovery of marinoan super anoxia in U.K.
丸岡照幸(筑波大)大量絶滅イヴェントの要因に関して「地球化学」からわかること
山本伸次(東大)Decoding of the extraterrestrial flux from Jurassic-Triassic
deep-sea sediments
澤木佑介(JAMSTEC)Surface Environment after Marinoan Snowball Earth to the
early Cambrian
横山哲也(東工大)R-process S-process and supernova(仮)
中根布美子(東工大)R-process S-process and supernova実測(仮)
上野雄一郎(東工大)太古代から現代までの大気進化(仮)

18:30-20:30 懇親会

11月1日(火)日本語セッション

エネルギー問題 09:00-

丸山茂徳(東工大)人類史の転換点としてのエネルギー革命
矢部孝(東工大)マグネシウムサイクルと新エネルギー(仮)
大森整(理研)大型高透明度フレネルレンズの開発とその太陽光への応用(仮)
和田智之(理研)太陽光励起レーザー(仮)
堂免一成(東京大学大学院化学システム工学専攻)光触媒によるソーラー・フューエル製造
井上勲(筑波大)石油代替燃料としての藻類オイルの可能性
花村克悟(東工大)石炭の高度利用(仮)

宇宙史・地球史と生命進化 13:25-

田中公夫(環境科学技術研究所)低線量率放射線長期照射の生物影響と防御機構
池尾一穂(国立遺伝学研究所)遺伝子複製による進化(仮)
岡田典弘(東工大)P-T境界の大絶滅時に起こったDNAの外適応
宮城島進也(国立遺伝学研究所)細胞内共生:ミトコンドリアと葉緑体
宮正樹(千葉県立中央博物館)淡水魚の進化史と地球史
井上勲(筑波大)藻類の多様化と地球環境
浅井和弘(東北工大)
戎崎俊一(理研)JEM-EUSOによる大気科学

Discussion 17:05-

11月2日(水)英語セッション

大気科学と気候変動 09:00-

丸山茂徳(東工大)21世紀の気候変動はどうなるか
Limin Zhou (East China Normal University) Global electrical circuit and clouds
Nataliya Kilifarska (Bulgarian Academy of Sciences) Ozone as a
mediator of galactic cosmic rays' impact on climate
Ben Laken (Instituto de Astrofisica de Canarias)
宮原ひろ子(東大)宇宙線と気候変動/気象現象

13:40-
山中康裕(北大)海洋物質循環・生態系モデリングによる海洋科学
増田公明(名古屋大)大気宇宙線による雲形成の検証
常定芳基(東工大)テレスコープアレイによる超高エネルギー宇宙線観測
阿瀬貴博(東工大)屋久杉年輪同位体による気候復元
大淵済(JAMSTEC)雲の特性の気候への影響に関する数値シミュレーション

総合討論 16:05-




1564

2011/10/04(Tue) 18:02
Iyemori, T.

2012年開催の国際研究集会等に対するIUGGからのサポート申請
 2012年に開催予定の国際研究集会等に対するIUGGからのサポート(およそ10-15件、
各3000US$以内)の応募締め切りは、各associationの secretary generalあて、10月
15日です。
当学会関係の場合は、通常IAGAを通して申請しますが、その場合は現在のsecretary
general、Dr. Mioara Mandea(E-mail: mioaraipgp.fr) 宛、下記ガイドラインに
沿って申し込み願います。
  http://www.iugg.org/meetings/guidelines.php
           学術会議IAGA小委員会





1563

2011/10/03(Mon) 17:13
HOSHINO, Masahiro

東京大学地球惑星科学専攻教員公募(教授)
SGEPSSの皆様

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では、下記の要領で教員を公募す
ることになりました。つきましては、関係の方々へ周知下さいますよ う、よろ
しくお願い申し上げます。

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻
専攻長 村上隆


1. 公募人員: 教授 1名

2. 公募分野: 惑星大気科学分野(電離大気を含む)

3. 応募資格: 博士の学位を有し、大学院地球惑星科学専攻および地球惑星物理
学科での講義および演習を担当できる方。

4. 着任時期: 平成25年4月1日

5. 応募方法: 自薦もしくは他薦 (他薦の場合は、ご本人が了解されていること)

6. 提出書類:
(a) 略歴書 (学歴および職歴)
(b) これまでの研究・教育業績の概要 (1500字程度)
(c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
(d) 主要な原著論文別刷5編以内 (PDFファイル可)
(e) 今後の研究計画 (1500字程度)
(f) 研究・教育に対する抱負(1500字程度)
(g) 応募者に関して所見を伺える方2名のご氏名および連絡先 (住所、電話番
号、電子メールアドレス)
(h) 他薦の場合は、推薦書および上記事項 (a) - (d) の概要がわかる書類

7. 応募・推薦の締め切り: 平成24年1月10日(火)

8. 書類提出先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
(封筒に「惑星大気教授教員応募書類在中」と朱書し、
郵便の場合は書留で郵送のこと。特に要望がない限り、応募書類は返却いたしま
せん)

9. 問い合わせ先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 星野真弘
電話番号: 03-5841-4584
電子メールアドレス: hoshinoeps.s.u-tokyo.ac.jp

* 当専攻の詳細は、 http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/ をご覧下さい。
* 東京大学大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進していま
す。詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい。




1562

2011/10/03(Mon) 08:58
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.

2011年10月4日(火) 15:00-16:00
Chin-Ping Hu (台湾國立中央大學)
"Time-Frequency Analysis of Superorbital Modulation of X-ray Bin-
ary SMC X-1 by Hilbert-Huang Transform"

2011年10月5日(水) 15:00-16:00
望月 伸竜 (熊本大学)
"高確度な古地磁気強度測定にもとづく地球磁場変動の研究"

2011年10月12日(水) 15:30-16:30
佐野 亜沙美 (日本原子力研究開発機構)
"中性子散乱実験と地球深部科学―ワズレアイトを一例として"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.

2011年8月31日(水) 15:00-16:00
南波 直樹 (理化学研究所)
"科学広報、次のステップへ"

2011年9月7日(水) 15:00-16:00
樋口 有理可 (東京工業大学)
"オールト雲と長周期彗星"

2011年9月14日(水) 15:00-16:00
Carsten Guttler (神戸大学)
"A Growth Model for Protoplanetary Dust Aggregates Based on
Laboratory Experiments"




1561

2011/09/29(Thu) 17:27
MIZUTANI Kohei

(2011.9.30.)ドップラーライダーによる宇宙からの風観測に関する講演会
関係各位に明日の講演会についてお知らせします。
「ドップラーライダーによる宇宙からの風観測に関する講演会」

情報通信研究機構
水谷耕平

------------------------------------------------------------
第1回(2011.9.30.)ドップラーライダーによる宇宙からの風観測に関する講演会

将来の衛星搭載ミッションの一つとして、ドップラーライダーによる宇宙からの
風観測を検討しています。この度、研究会を立ち上げる事となり、講演会を開催
することにいたしましたので、ご案内させていただきます。皆様のご参加を心よ
りお待ちしてます。
http://spacebornedopplerlidar.nict.go.jp/

◆ドップラーライダーによる宇宙からの風観測研究会準備委員◆
  岩崎俊樹・佐藤正樹・岡本幸三・沖理子・石井昌憲
 
< 記 >
日時:2011年9月30日(金) 午後13:30〜
場所:東大・本郷、理学部1号館小柴ホール(予定)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html

【 講演者 】
  岩崎俊樹 (東北大学) 衛星搭載ドップラーライダーの実現に向けて
  岡本幸三 (気象研究所)  数値予報データ同化における衛星搭載風観測
データのインパクト
  筆保弘徳 (横浜国立大学) 台風観測研究の今後の展望
  佐藤 薫 (東京大学) 衛星搭載ライダーによる極中間圏雲、極成層圏雲
と大気波動の役割に関する研究の可能性
  竹見哲也 (京都大学) 複雑地表面上の大気境界層における乱流と物質輸
送:観測とモデルの融合研究へ
  関山 剛 (気象研究所) 衛星ライダーによるエアロゾル観測とデータ同化
  石井昌憲 (情報通信研究機構) 国内外における衛星搭載ライダー開発の
現状と将来
  藤吉康志 (北海道大学) 3次元走査型コヒーレントドップラーライダー
を用いた陸上・海上・自由大気中の風の観測
  (敬称略)
※講演時間:20分程度(質疑を含む)を予定

連絡先
独立行政法人情報通信研究機構 
電磁波計測研究所
石井昌憲

〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
E-MAIL:sishii(at)nict.go.jp




1559

2011/09/27(Tue) 14:46
Ebihara, Yusuke

現象解析ワークショップ 「STP分野における極端事象」(11/28): 講演募集のご案内
     平成23年度 現象解析ワークショップ
       〜STP分野における極端事象〜
          講演募集のご案内

人工衛星による宇宙空間の直接観測が始まってから半世紀あまり、多く
の先駆的研究によって太陽地球系の姿が明らかになりました。典型的と
考えられる事象については深く理解されつつあります。一方で、キャリ
ントン事象のように数百年に一度おこるような極端な事象が報告され、
マウンダー極小期のように長期にわたり太陽地球系が極端な状態にあっ
たことを示唆するデータもあります。頻度の低さとデータ取得の難しさ
が相まって、これらの極端な事象についての理解は殆ど進んでいません。
しかし、1989年の巨大磁気嵐群や2009年の極小期など長年のデータの
蓄積とシミュレーション技術の発展により、過去の極端事象を理解し、
人類が観測したことの無い極端な太陽地球系を予測する手掛かりが揃い
つつあります。なぜ極端事象がおこるのか、我々が現在獲得している枠
組みの線形的延長としてこれらの極端事象を考えてよいのか、物理的要
因によって決まる上限・下限があるのか、人類活動への影響はあるのか、
など解決すべき多くの問題があります。そこで今年度の現象解析ワーク
ショップでは極端事象を通して太陽地球系を捉え、未来における人類の
生存を考える場としたいと思います。

本ワークショップでは、太陽活動や気候変動などに関する数十年〜数百
年スケールの変動から、磁気嵐、サブストーム、オーロラ、中層大気変
動などに関する数分〜数日スケールの変動など、様々な時間スケールで
おこる極端事象の報告、極端条件を組み込んだシミュレーション研究の
報告、極端事象研究に対する展望など、極端事象に関する講演を広く募
集します。お手持ちのデータの極端な事例をご紹介頂くだけでも歓迎し
ます。参加ご希望の方は、お手数ですが以下の申し込み方法に従い、
平成23年11月8日 までに申し込みくださいますよう、お願い申し上
げます。

    === 記 ===
平成23年度 現象解析ワークショップ
日時: 平成23年11月28日月曜日
場所:京都大学・宇治キャンパス 総合研究実験棟HW525
  (http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.html
参加申込締切:平成23年11月8日火曜日
参加申込方法:以下の申し込み書をご送付ください。

世話人:海老原祐輔 (京都大学)、片岡龍峰 (東工大)、亘慎一(NiCT)、
阿部修司 (九州大学)、西谷望 (名古屋大学)、菊池崇 (名古屋大学)

----------------------------------------------------------------
「平成23年度 現象解析ワークショップ」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
    西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 11月8日火曜日

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・講演題目:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年11月 日〜 11月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町 
  
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町)
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
----------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入
時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますの
で、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。




1558

2011/09/27(Tue) 14:29
Nozomu Nishitani

外圏会(11月4日 18:00- 学会B会場)
外圏会関係者各位

今年の地球電磁気・地球惑星圏学会中の外圏会は名古屋大学太陽地球環境研究所が
担当させていただきます。

下記の通り外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様におかれましてはご参加
のほど
よろしくお願いいたします。

日時: 11月4日(金) 18〜19時
場所: 学会B会場
議事: (1)各機関報告 (人事、事業報告など)
    (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告 (もしあれば)

機関報告の原稿を10月31日(月)までに nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp までお
送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人: 名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野瀧樹・西谷 望




1557

2011/09/26(Mon) 14:32
Shinichi Watari

【再】平成23年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

先にお送りしました案内で申し込みの締め切りが10月28日(水)
となっておりましたが、

正しい申し込みの締め切りは、9月28日(水)です。

よろしくお願いいたします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成23年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象を繋の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成23年10月21日(金)午前10:00開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2011年4月〜2011年10月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
太陽活動は、8月上旬と9月の上旬には、Xクラスのフレアが発生するなど活発となりましたが、それ以外の期間は比較的静穏でした。8月5日から6日にかけてCMEの影響で発生した地磁気嵐は、京大地磁気データ世界資料センターの暫定Dst指数の値によると、2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回りました。
放射線帯に関しては、おもに27日周期で回帰するコロナホールからの高速太陽風の影響で、4月上旬、5月上旬、5月末から6月上旬、6月末、7月下旬に静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、MクラスやXクラスのフレアに伴って、デリンジャー現象が時々発生しましたが、大きな電離圏嵐の発生はありませんでした。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1) 4月3から6日 CMEに伴う擾乱
 4/3 CME
 4/6 SC型地磁気嵐(max.Dst:-61 nT at 4/6)

2) 4月29日から5月7日 コロナホールからの高速太陽風の影響
 5/3-7 静止軌道の高エネルギー電子の増加

3) 5月28日から5月31日 コロナホールからの高速太陽風に伴う擾乱
 5/28-29 SG型地磁気嵐(コロナホール)(max.Dst:-80 nT at 5/28)
 5/28 AE指数>2000 nT
 5/30-31静止軌道の高エネルギー電子の増加

4) 6月2から7日にかけての擾乱
 6/2 C3.7/2N CME
 6/4-6 SC型地磁気嵐(6/2 CME)(max.Dst:-38 nT at 6/5)
 6/7 M2.5/2Nフレア
 6/7-8 プロトン現象(max.72.9 pfu at 6/7)

5) 7月11から13日にかけての急激な太陽風速度(〜700km/s)の上昇

6) 8月2から9日:活動領域1261による擾乱
 8/3 M6.0/2Bフレア、CME
 8/4 M9.3/2Bフレア
 8/4-6、8/9 プロトン現象(max.96.4 pfu at 8/5)
 8/5-6 地磁気嵐(8/3 M6.0/2Bフレア、CME):2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回った地磁気嵐。(max.Dst:-115 nT at 8/6)
 8/5 GOESマグネトポーズクロッシング
 8/5 AE指数>2000 nT
 8/9 X6.9/2Bフレア

7) 9月5から12日:活動領域1283による擾乱
 9/6 X2.1/2Bフレア
 9/7 X1.8/3Bフレア
 9/5-8 太陽高エネルギー粒子の増加
 9/9-11 SC型地磁気嵐(9/6 X2.1/2Bフレア、partial halo CME)(max.Dst:-76 nT at 9/10)

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・玉尾シンポジウム報告by藤田(TBD)

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 9月28日(水)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年10月 日〜 10月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp





1556

2011/09/26(Mon) 13:03
Satoshi Masuda

太陽多波長データ解析研究会 NSRO-CDAW11のご案内
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

ワークショップ「太陽多波長データ解析研究会 NSRO-CDAW11」の
案内をお送りします。参加募集締切は来週金曜日です。
皆様の積極的なご応募をお待ち申し上げております。
申し込みの方法につきましては、以下に添付します案内文をご覧下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

-----------------------------------------------------------------------
国立天文台・野辺山太陽電波観測所 
太陽多波長データ解析研究会 NSRO-CDAW11


              ファーストキュラー   

                        
    2011/09/09

 第24太陽周期もようやく立ち上がり、2011年8月にはX6クラスの巨大フ
レアも発生しま
した。これまでにも第24太陽周期によるフレア等の太陽活動が、新しい観測装
置により観測さ
れてきました。これら多波長データと野辺山電波ヘリオグラフのデータを解析
し、新たな知見を
得るため、データ解析研究会を開催します。

 本研究会は講演中心では無く、チームにわかれて実際のデータを期間中に解析
し、それをまとめ
て最終的に論文化する事を目的とします。結果までいたることを重視するので、
解析テーマを以下
の3つに限定させていただきます。

1:第24太陽周期の全フレアの他波長解析
  ・今太陽周期に発生したフレアのうち,野辺山電波ヘリオグラフとRHESSI、
ひので、SDO、
   STEREOの同時観測データがある全フレアの多波長解析を行う。

2:第24太陽周期のプロミネンス放出現象の多波長解析
  ・野辺山電波ヘリオグラフとSDO/AIAにより取得された電波および極紫外線
画像を比較、特
   に上昇速度とプロミネンス中のブライトニングの関係を明らかにし、理論
モデルの検証を
   行う。

3:第24太陽周期の黒点における振動現象解析
  ・今周期で現れた黒点で、野辺山電波ヘリオグラフで検出できる黒点暗部振
動現象を調べ、
   太陽周期における振動現象の変化を追う。

 今回の研究会では、IDL/SSWの初心者講習を最初の1日間行い、その後解析へ
すすむ予定です。
太陽研究の初心者、IDL/SSWの初心者の参加をお待ちしております。

本研究会は、国立天文台の研究集会経費の支援を受けており、旅費援助があります。
(宿泊は天文台の共同利用宿舎)

 開催場所の国立天文台では研究者への託児支援事業を行っています。託児支援
をご希望の方は、
下記の研究者への託児支援システムから直接お申し込み下さい。

http://jouhoukoukai.nao.ac.jp/day_care_support/support/index.html


参加希望の方はこの文章の末尾の参加申し込みを記入後以下に送ってください。

cdaw11NSRO

(NSROをsolar.nro.nao.ac.jp に変更し、送ってください)

締め切りは#####10月7日(金)必着########です。

日程:11月 7日(月)〜11月11日(金)

場所:国立天文台・野辺山太陽電波観測所

日程:
 11月 7日(月)午後:集合・初心者講習1日目
 11月 8日(火)午前:初心者講習2日目
 11月 8日(火)午後:解析のイントロダクション
 11月 9日(水)午前〜11月10日(木)午後:解析
 11月11日(金)午前:まとめ (12時半解散予定)

 <初心者講習に参加希望されない方は、11月 8日午後1時頃集合となります。>

主催:国立天文台・野辺山電波へリオグラフ科学運用コンソーシアム
世話人:増田智(名大)、浅井歩、一本潔(京大)、横山央明(東大)、
    下条圭美、柴崎清登 (国立天文台)

---------------- 切取り ----------------------------------
国立天文台・野辺山太陽電波観測所
太陽多波長フレアデータ解析研究会 NSRO CDAW11
<参加申込フォーム>

氏名:
所属:

解析希望テーマ・内容(可能なら記入)
第一候補:
第二候補:

宿泊予約:11月 日の晩から 日まで 泊
食事予約:11月 日の(朝・昼・夕)食から 日の(朝・昼・夕)食まで

旅費援助希望: あり なし
「あり」の場合以下記入(旅費の概算に使います)
JR最寄り駅:
身分(教員は等級号棒も):
自宅住所:
---------------- 切取り ----------------------------------




1555

2011/09/23(Fri) 17:37
Sho Sasaki

科研費の時限付き分科細目:宇宙生命科学
SGEPSSのみなさま

佐々木天文台です

今年の科研費の時限付き分科細目に
宇宙生命科学 9053
が加わりました。基盤研究(C)のみですが、
広い分野の研究者が応募できる内容になっています。内容によってはSGEPSSの研究者も応募できると思います。

応募者の数が多ければ、将来的に(関連分野が)細目として残ることもあるそうです。


宇宙生命科学は、宇宙環境を利用して生命の起源を探るアストロバイオロジー、地上とは異なる宇宙
環境下で微生物や動植物及びヒトの適応と生存機構を解明する重力生物学並びに放射線生物学、そして宇宙実験の実施や人類が宇宙
へ進出するために必要な工学、医学、農学諸分野を含む、広範で独創性に富んだ研究領域である。宇宙環境を利用した宇宙実験により、今日のように多様性に富んだ生命
が地球で誕生し、巧みに地球環境に適応、進化してきたしくみの根幹にせまることができると期待されている。また、宇宙開発利用の促進、地球外視点での環境保全、
宇宙時代の次世代教育等に対応できる学問分野としては現状で唯一である。本分野の発展に大きく寄与する研究を期待する。



また、オミクス計測科学 9052
も応募できる分野があると思います。

自然科学の新しい方法論であるオミクス計測科学は、総体(オーム)を構成する単位(例えば分子)に対する網羅的あるいは焦点を絞った計測(同定・解析)を基盤とし、プロテオミクス、メタボロミクス(生体、一細胞、天然物など)とメタボノミクス(薬学)、グライコミクス、リピドミクス、メタロミクス、アダクトミクス、ゲノミクス、トランスクリプトミクス、及び複合ミクス(例えばグライコプロテオミクス)などに関する計測原理・解析原理と規範的応用研究が含まれる。各オミクスには分子固有の性質があり、その性質に応じた計測の課題がある。例えば、糖鎖や脂質はタンパク質・ペプチドとは大きく異なる。計測法の種別として、非破壊計測、可視化・イメージング計測(局所、三次元)、オンサイト計測、分光、質量、イオン、レーザーがあり、さらに、計測データを扱うデータベースなど情報科学研究も包含する。加えて、質量分析については、質量分析学の体系化につなげる反応計算化学、物理化学、気相化学、イオン光学、イメージングの計測原理研究と計測内容としての定性、定量、構造、機能(構造機能)解析、分子関連解析に関する原理と規範的応用研究なども含まれる。本分野の発展に大きく寄与する研究を期待する。




1554

2011/09/22(Thu) 23:16
Akira Kadokura

第5回南極観測シンポジウム(極地研、10月6日)開催のお知らせ
SGEPSSの皆様、

「第5回南極観測シンポジウム
―南極地域観測第[期6か年計画および将来計画の検討に向けて―」 

が下記のように開催されますので、お知らせします。
(ショートノティスになってしまい、申し訳ありません...)

--------------------------
*開催日: 平成23年10月6日(木)
*会場: 国立統計数理研究所セミナー室1
※会場は極地研究所と同じ建物内にあります。
(アクセス: http://www.nipr.ac.jp/access.html

*シンポジウム開催案内ページ:
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20111006symposium.html

*参加申込み・講演登録ページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~cfap/NKC/?page_id=86

*申込締切: 平成23年9月26日(月)厳守

*問合せ先: 
国立極地研究所 南極観測センター
南極研究観測シンポジウム事務局(幹事・神山)
〒193-8518 東京都立川市緑町10-3
E-mail: phase_viii_JAREnipr.ac.jp
TEL:042-512-0775
FAX:042-528-3563
--------------------------

代理送信: 門倉昭(極地研)




1553

2011/09/20(Tue) 22:13
Kanya Kusano

第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ(第1報)
関係者各位

 第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップの第1報をお届け
いたします。

 昨年度に引き続き開催されるこのワークショップでは、Judith Lean博士をはじめとした
海外の著名な研究者を招聘し、国際ワークショップとして太陽活動と気候変動の関係に
関する科学的議論を多角的に展開する予定です。気候変動を宇宙と地球のつながりか
ら考える大変貴重な機会となるものと思いますので、関連分野の研究者のみならず、
太陽活動や地球環境にご興味を持たれている学生や一般市民の皆さんにも多数ご参
加いただけると幸いです。一般講演・ポスターも募集いたします。参加予定の皆様には
早めにご登録いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

名古屋ワークショップ・コンビーナ―
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所・教授)
松見 豊(名古屋大学太陽地球環境研究所・所長/教授)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所・客員教授)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所・准教授)
中塚 武(名古屋大学環境学研究科・教授)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター・教授、地球生命圏研究機構長)

--------------------
The 2nd Nagoya Workshop on the Relationship between Solar Activity and
Climate Changes (1st announcement)

We are pleased to announce The 2nd Nagoya Workshop on the Relationship
between Solar Activity and Climate Changes. This Workshop aims to
promote the interdisciplinary discussion about topics related to the
relationship between solar activity and terrestrial climate variability.
It covers the long-term change in the Sun, and its direct and indirect
influences upon the heliosphere and the Earth, including the atmosphere
and climate. The Workshop consists of invited talks by distinguished
speakers, contributed talks, and panel discussions. The deadline of
registration and abstract submission is 16th December, 2011. We welcome
anyone who is interested in any topics on solar activity and climate changes.

* Date: 16-17 January, 2012

* Workshop Venue: Noyori Conference Hall, Nagoya University (Nagoya, Japan)
bldg. 69 in http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/higashiyama/
Access map http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/access/

* Current List of Invited Speakers:
Judith Lean (NRL, US): keynote talk
Kunihiko Kodera (Nagoya University, Japan)
Adam Scaife (MetOffice, UK)
Leif Svalgaard (Stanford University, US)
Henrik Svensmark (NSI, Denmark)

* Discussion Topics
- Variation of the sunspot activity and the heliospheric environment
- Variation of solar irradiation and its impact on climate
- Solar variability in paleoclimate
- Influence of galactic cosmic rays on cloud and climate
- Solar impact on the upper atmosphere
- Solar impact on the stratosphere and troposphere

* Science Program: TBA

* Host Institutes:
Solar-Terrestrial Environment Laboratory (STEL), Nagoya University
Study consortium for Earth-Life Interactive System (SELIS), Nagoya University

* Organizing Committee:
K. Kusano (STEL, Nagoya Univ.)
Y. Matsumi (STEL, Nagoya Univ.)
K. Kodera (STEL, Nagoya Univ.)
K. Masuda (STEL, Nagoya Univ.)
T. Nakatsuka (Graduate School of Environment Studies, Nagoya Univ.)
T. Yasunari (HyARC, Nagoya Univ.)

* Registration:
Please fill in all the fields of the following form and send it via
e-mail to secret1stelab.nagoya-u.ac.jp by Dec. 16 (Fri), 2011.
This workshop is free of charge.

---- registration form ----
Subject: Registration of The 2nd Nagoya Workshop on the Relationship
between Solar Activity and Climate Changes
>Family Name:
>Given Name:
>E-Mail:
>Institution:
>Address:
>Postal Code:
>Country:
>Phone:
>Fax:

+ Workshop Dinner (18:00PM Jan. 16, Regulars 5000JPY, Students 3000JPY)
Will you attend the workshop dinner?: (Yes or No)

+ Travel Support
A limited budget is available for supporting the domestic travel
expense within Japan. Do you wish to apply the travel support: (Yes or
No)

+ Abstract Submission
If you want to submit a contributed paper, send the following information:
>Title of presentation:
>Type of presentation: (Oral or Poster)
>Authors (Affiliation):
>Abstract:
---- registration form ----

* Contact:
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
E-mail: secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
Phone: +81-52-747-6414
Fax: +81-52-789-5787




1552

2011/09/20(Tue) 19:59
Akira Kadokura

極地研研究集会(2012年2月16-17日)のお知らせ
SGEPSSの皆様、

来年2月に以下の研究集会を開催致します。
------------------------
開催日: 2012年2月16日(木)〜17日(金)
開催場所: 国立極地研究所
課題名:
極地研研究集会
@「南北極域共役点観測研究の現状と将来」
A「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会 〜現状総括と将来の重点課題〜」
------------------------
主旨: 
来年3月末で退職される当研究所の佐藤夏雄教授のこれまでの研究に関わるテーマ、特に、南北共役点観測とSuperDARN観測を中心に、これまでの研究成果や今後の展望について議論する研究集会を考えています。

詳細については、もう少し間近になってから改めてご連絡差し上げますが、皆様には是非ご参加頂きたく、日程をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

研究集会幹事
門倉昭(極地研)、行松彰(極地研)




1551

2011/09/16(Fri) 14:32
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2011/10/24(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (67番の建物)

2006年12月に正式稼働を開始した北海道-陸別短波レーダーは、4年以上
にわたりデータを蓄積しており、着実に成果を上げています。また本格的な
統計解析や他の中緯度・極域SuperDARNレーダーとの研究協力等、研究の幅が
広がりつつあります。今年度は太陽地球環境研究所に客員研究員として滞在
しているKoustov、Jayachandran両博士を招き、カナダにおけるSuperDARN研究、
および日本との共同研究に関する講演をしていただく予定です。会議では短波
レーダーおよび関連した観測のデータを用いた研究成果発表、モデリング・
シミュレーションとの共同研究、および運用体制・将来計画に関する提言など
の講演・コメントを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人
西谷望・菊池崇(名大STE研)、小川忠彦(NICT)

--------------------------------------------------------------------

平成23年度太陽地球環境研究所研究集会「中緯度短波レーダー研究会」参加申込書
 日時: 2011年10月24日(月) 10:00-17:00(予定)
 場所:名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
    (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
    地図は下記参照
 http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
    (67番の建物)

参加申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 勝田知子、山本敦子、西谷望
TEL:052-747-6349 FAX:052-789-5891
E-mail: mlr2011_registsk6.stelab.nagoya-u.ac.jp

(参加申し込み締め切り: 10月 14日(金))
■氏名:
■所属:
■職名/学年:
■研究機関住所:
■電 話:
■FAX:

■出張日程:平成  年  月   日( )〜平成  年  月   日( )
■講演:有・無
■講演タイトル:
■著者一覧:

■旅費希望:有・無
■自宅住所:
■出張依頼書:有・無
■航空機利用:有・無
■旅費振り込みの銀行口座 新規開設/登録内容変更:有・無

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」を提出してください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は>発表される方のみと
なります。




1550

2011/09/16(Fri) 10:10
NAKANO, Shin'ya

Re: 研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
SGEPSSの皆様:

先日お知らせした研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
についてですが,下記のようにプログラムが決まりましたので,
改めてご案内申し上げます.

発表されない方でも,ご関心のある方は,是非ご参加いただければと存じます.
よろしくお願い申し上げます.


------------------------------------------------------------


名古屋大学太陽地球環境研究所・統計数理研究所データ同化研究開発センター
合同研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

日時: 2011年9月20日(火)-21日(水)
場所: 名古屋大学 高等総合研究館 1F会議室(名古屋大学・東山キャンパス)
東山キャンパスマップ F3 2
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

主催: 名古屋大学太陽地球環境研究所,
統計数理研究所データ同化研究開発センター
世話人: 三好由純(名大), 中野慎也(統数研)


プログラム:

-20日-
13:30 - 14:00
樋口知之 (統数研)
「減災とデータ同化」

14:00 - 15:00
藤井陽介 (気象研),他
「アジョイント法と海洋学での利用」

15:00 - 15:30 休憩

15:30 - 16:10
中村和幸 (明治大),他
「粒子フィルタによる津波データ同化モデリング」

16:10 - 16:30
垰 千尋 (ISAS/JAXA),他
「太陽風3次元MHDシミュレーションへのデータ同化の試み」

16:30 - 16:50
後藤由貴 (金沢大),他
「GPS-TEC を利用した Global Core Plasma Model の赤道面電子密度分布の改良」

16:50 - 17:20
品川裕之 (情報通信研究機構),他
「宇宙天気予報に向けた大気圏-電離圏結合モデルの開発」

18:30 -
懇親会


-21日-
9:30 - 10:30
上野玄太 (統数研)
「アンサンブルカルマンフィルタ:その概念と計算アルゴリズム」

10:30 - 10:50
長尾大道 (統数研),他
「大地震によって励起される地震音波の伝搬特性」

10:50 - 11:20 休憩

11:20 - 11:40
中野慎也 (統数研),他
「極端紫外光データを用いたプラズマ圏構造の推定―現状あるいは課題」

11:40 - 12:00
大谷晋一 (JHU/APL)
「Global Observations for Data Assimilation: Ionospheric Convection,
Field-aligned Currents, and Magnetic Disturbances」

12:00 - 12:20
三好由純 (名古屋大),他
「粒子フィルタによる放射線帯のデータ同化」
------------------------------------------------------------





1549

2011/09/14(Wed) 10:32
Shinichi Watari

平成23年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成23年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
        のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象を繋の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成23年10月21日(金)午前10:00開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2011年4月〜2011年10月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
太陽活動は、8月上旬と9月の上旬には、Xクラスのフレアが発生するなど活発となりましたが、それ以外の期間は比較的静穏でした。8月5日から6日にかけてCMEの影響で発生した地磁気嵐は、京大地磁気データ世界資料センターの暫定Dst指数の値によると、2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回りました。
放射線帯に関しては、おもに27日周期で回帰するコロナホールからの高速太陽風の影響で、4月上旬、5月上旬、5月末から6月上旬、6月末、7月下旬に静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、MクラスやXクラスのフレアに伴って、デリンジャー現象が時々発生しましたが、大きな電離圏嵐の発生はありませんでした。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1) 4月3から6日 CMEに伴う擾乱
 4/3 CME
 4/6 SC型地磁気嵐(max.Dst:-61 nT at 4/6)

2) 4月29日から5月7日 コロナホールからの高速太陽風の影響
 5/3-7 静止軌道の高エネルギー電子の増加

3) 5月28日から5月31日 コロナホールからの高速太陽風に伴う擾乱
 5/28-29 SG型地磁気嵐(コロナホール)(max.Dst:-80 nT at 5/28)
 5/28 AE指数>2000 nT
 5/30-31静止軌道の高エネルギー電子の増加

4) 6月2から7日にかけての擾乱
 6/2 C3.7/2N CME
 6/4-6 SC型地磁気嵐(6/2 CME)(max.Dst:-38 nT at 6/5)
 6/7 M2.5/2Nフレア
 6/7-8 プロトン現象(max.72.9 pfu at 6/7)

5) 7月11から13日にかけての急激な太陽風速度(〜700km/s)の上昇

6) 8月2から9日:活動領域1261による擾乱
 8/3 M6.0/2Bフレア、CME
 8/4 M9.3/2Bフレア
 8/4-6、8/9 プロトン現象(max.96.4 pfu at 8/5)
 8/5-6 地磁気嵐(8/3 M6.0/2Bフレア、CME):2006年12月以来4年8ヶ月ぶりに最小のDst値が-100 nTを下回った地磁気嵐。(max.Dst:-115 nT at 8/6)
 8/5 GOESマグネトポーズクロッシング
 8/5 AE指数>2000 nT
 8/9 X6.9/2Bフレア

7) 9月5から12日:活動領域1283による擾乱
 9/6 X2.1/2Bフレア
 9/7 X1.8/3Bフレア
 9/5-8 太陽高エネルギー粒子の増加
 9/9-11 SC型地磁気嵐(9/6 X2.1/2Bフレア、partial halo CME)(max.Dst:-76 nT at 9/10)

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・玉尾シンポジウム報告by藤田(TBD)

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 10月28日(水)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成22年10月 日〜 10月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




1548

2011/09/12(Mon) 14:48
K.Koga

[リマインド]第8回宇宙環境シンポジウムのご案内
SGEPSS会員各位

(重複受領の方ご容赦ください)

初秋の候、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

さて、先日ご案内しましたように第8回宇宙環境シンポジウムが10月18〜19日に
開催されます。つきましては、申し込みの締め切りが迫っておりますので、
発表を希望される方は忘れずにお申し込み下さい。聴講のみを希望される方も
可能な限り事前申し込みをお願いします。
多くの皆様のご参加をお待ち申しております。
*お近くの興味のありそうな方にも、ご転送いただけると幸いです。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

----------------------------------------------------------------------
     ■■■ 第8回宇宙環境シンポジウム ■■■
           〜開催のご案内〜

 この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます
とともに、一日も早い復興を遂げられますことをお祈りいたします。

多くの方々の努力と応援により、つくば宇宙センターも早い段階で復旧を果たす
ことが出来ました。そして、表題にありますように、本年も宇宙環境シンポジウ
ムを開催することができる運びとなりました。

私ども宇宙航空研究開発機構・研究開発本部・宇宙環境グループは、宇宙機と
宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指し、毎年「宇宙環境シンポジウム」
を開催しています。

本シンポジウムの目指すところは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体
近傍環境、宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用などの問題を、
理学的・工学的な両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することに
あります。

本年度は、来年5月開催予定の、衛星帯電技術国際会議(12th SCTC)を見据え、
衛星帯電および関連技術についてのチュートリアル的な講演も予定しております。
宇宙システムが多様化・大規模化する中で、帯電とそれに伴う放電は、安定動作
を脅かすものとして、衛星帯電研究の重要性は増すばかりです。

様々な宇宙利用を支える衛星帯電技術の更なる向上の一助となることを願い、
上記の特集を組んでおりますが、宇宙環境に関する最新の研究成果、プロジェクト
紹介、内外の関連分野の動向など、幅広い情報交換の場として、本シンポジウム
を活用して頂きたいと存じます。

多くの皆様の、ご参加とご来場を、世話人一同、心よりお待ち申しております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
世話人:小原隆博(JAXA)、松本晴久(JAXA)、三宅弘晃(東京都市大学)、
    中村雅夫(大阪府大)、趙孟佑(九州工大)、岡田雅樹(国立極地研)、
    臼井英之(神戸大) [順不同・敬称略]
      
事務局:奥平修、宮本麻矢(JAXA)
    〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-1
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部・宇宙環境グループ
    TEL: 050-3362-5520(奥平)
    TEL: 050-3362-4658(宮本)
    FAX: 029-868-5969
    URL: http://sees.tksc.jaxa.jp/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*お近くの興味のありそうな方に、本メールをご転送いただけると幸いです。


        記

(開催日時)
 平成23年10月18日(火) 13:00〜18:00
       19日(水) 10:00〜18:00

(開催場所)
 東京ビックサイト 102会議室(会議棟1F)
 http://www.bigsight.jp/general/access/

(参加費) 無料

(講演分野)
 −(特集)衛星帯電技術
 −宇宙環境計測・宇宙天気予報
 −太陽風−地球磁気圏シミュレーション
 −帯電・放電実験、およびシミュレーション
 −帯電計測技術、材料物性
 −デブリ計測、モデリング
 −その他関連分野

(発表形式)
 1講演につき15〜20分程度。プロジェクターを使用します。

(発表申込締切)
 平成23年9月16日(金)

(原稿締切)
 平成23年10月18日(火)、19日(水)(発表当日まで)
 開催後に講演論文集を発行します。発表者には収録原稿(2〜6ページ)
 のご提出をお願いしております。詳細は発表者の方に別途ご連絡致します。

(申込方法)
 下記情報を添えてメールにてお申込下さい。
 宛先:奥平修 okudaira.osamujaxa.jp、宮本麻矢 miyamoto.ayajaxa.jp
 件名を「第8回宇宙環境シンポジウム参加申込」として、両名に送信願います。

-----(第8回宇宙環境シンポジウム参加申込フォーム)-----
氏名(よみがな):
所属・身分: *学生の場合は学年もご記入下さい
電話・FAX:
電子メール:
論文集送付先: 郵便番号+住所(JAXAの方は部署G) or 送付不要
懇親会(10/18夕方〜): 参加する or 参加しない
-----(発表希望の場合は以下もご記入下さい)-------
講演題目:
希望講演分野:
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------





1547

2011/09/10(Sat) 20:03
Kazumasa Imai

高知高専・電気情報工学科・教員公募のお知らせ
SGEPSSの皆さんへ

今井<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">高知高専です。

高知高専・電気情報工学科の教員公募のお知らせです。関係の方々に周知して
頂ければ幸いです。

----------------------------------------------------------------------------

                            知専人 第101号
                            平成23年8月19日

関係大学長  殿
国公私立高等専門学校長  殿

                           高知工業高等専門学校長
                                船 橋 英 夫
                                 (公印省略)

            教員の公募について(依頼)

拝啓 時下ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび本校では下記により教員を公募いたします。
つきましては、関係者へ御周知くださいますとともに、適任者の御推薦をいただきた
く、よろしくお願い申し上げます。
                                    敬具

                   記

1.募集人員     准教授 1名
2.所属学科     電気情報工学科
3.専門分野     電気・電子材料
4.担当予定科目   電気電子材料、電子回路、電子回路演習等
5.応募資格     (1)採用時における年齢が43歳以下の方
           (2)博士の学位を有する方、又は着任時までに取得見込みの方
           (3)学生指導(クラブ指導、寮生指導等)と教育に熱意を持ち、
            研究意欲のある健康な方
6.採用予定年月日  平成24年 4月 1日
7.応募期限     平成23年10月28日(金)必着
8.選考方法     第一次選考 書類審査
           第二次選考 面接及び模擬授業(書類審査合格者に実施日時
           等を直接連絡します。なお、第二次選考に係る旅費・宿泊費
           等は個人負担となります。)
9.提出書類     (1)履歴書(本校所定用紙に本人自筆、写真貼付)(様式1)
           (2)研究業績リスト(著書、論文、口頭発表等)(様式2)
           (3)主要論文等の別刷5編以内(コピー可)
           (4)高等専門学校での教育並びに研究に対する抱負(2000字以
            内、様式3)
           ※様式1〜3については、本校ホームページ教職員募集のお
            知らせ(http://www.jm.kochi-ct.ac.jp/kobo/)から取得し
            てください。
10.提出先      〒783−8508
           高知県南国市物部乙200番1
           高知工業高等専門学校総務課人事・労務係
           ・封筒の表には「電気情報工学科教員応募書類」と朱書き
            し、必ず簡易書留で郵送してください。
11.問い合わせ先   高知工業高等専門学校 電気情報工学科学科長 今井一雅
           TEL 088-864-5552(直通)不在時088-864-5604
           (総務課人事・労務係)
           FAX 088-864-5606(総務課総務担当)
           E-mail imai<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">ee.kochi-ct.ac.jp又は
               jinji<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jm.kochi-ct.ac.jp
12.その他      ・応募書類は返却いたしません。応募者の個人情報は、本教員
            選考のために使用するものであり、その他の目的に使用す
            ることはありません。
          ・年齢は、雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号のイの
            適用により長期勤続によるキャリア形成を図るためのもの
            です。
           ・本校では採用に際して男女共同参画に配慮しており、女性の
            積極的な応募を期待します。






1546

2011/09/09(Fri) 17:23
Kanya Kusano

公開討論会 「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ(第2報)
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所 公開討論会
「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」
の参加登録締め切り(9月12日)が迫ってまいりました。
参加ご希望の方は是非、早めに登録をお願いいたします。

多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)

2011年8月12日16:31 Kanya Kusano <kusanonagoya-u.jp>:
> 名古屋大学太陽地球環境研究所 公開討論会
> 「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ(第2報)
>
> 複雑な非線形複合系である太陽地球システムの諸現象を理解し予測する試みは
> 数多くの発見と新展開をもたらしてきました。しかし、その努力にも関わらず未だに
> 解決していない緒問題が残されています。この研究会では太陽地球系科学研究の
> パイオニアである赤祖父俊一先生をお招きし、太陽地球系科学の未解決問題を整
> 理すると共に、その解決に向けた課題と展望を参加者全員で自由に議論することを
> 目指して開催されます。多くのみなさん、特に将来を担う大学院生や若手研究者の
> ご参加を歓迎いたします。
> -----
> ◆参加登録・旅費申請を開始いたします。また、公開討論会での積極的なコメントも
> 募集いたします。参加ご希望の方は9月12日までに以下のページにご登録ください。
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/forum20110926/
> -----
>
> 日時:2011年9月26日(月)〜9月27日(火)
> 場所:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール(下記地図中のD2A)
> http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
>
> コンビーナ―:菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>          湯元清文(九州大学宙空環境研究センター)
>          草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 日程:
> 9月26日(月)
> 10:00〜12:00 基調講演 赤祖父俊一 『The Choice of the concept of
> magnetic field lines or electric current lines』
> 13:00〜17:00 パネル討論 太陽物理学の未解決問題
>     パネラー:柴田一成、柴崎清登、草野完也、他
> 柴田一成  『太陽物理学における未解決の課題』
> 柴崎清登  『プラズマの非線形・反磁性と太陽活動現象』
> 草野完也  『STPの諸問題としての太陽活動変動とその予測』
>
> 18:00 懇親会 (会費及び会場は別途参加登録者へ連絡いたします。)
>
> 9月27日(火)
> 9:00-10:00 赤祖父俊一『Auroral morphology』
> 10:00-12:00 パネル討論 磁気圏電離圏物理学の未解決問題:サブストーム問題
> を中心に
> パネラー:田中高史、湯元清文、大村善治、菊池崇、他
> 田中高史  『カレントウェッジをやめればサブストームは全て解決する』
> 湯元清文  『地上多点網の成果と今後の課題(仮題)』
> 大村善治  『宇宙プラズマ中の波動粒子相互作用の未解決問題』
> 菊池崇    『磁気圏電離圏電流のダイナモと伝送系』
>
> 13:00〜17:00 パネル討論(続き)+全体討論
>     非線形複合系としての太陽地球システムの新しい理解を目指して
>
>
> --
> Kanya Kusano / 草野 完也
> Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
> kusanonagoya-u.jp
> Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
> ------------------------------
> 名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
> 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
> 名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
> Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
> ------------------------------
> 独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
> 宇宙・地球表層・地球内部の相関モデリングラボユニット
> 〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
> Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
> ------------------------------
>




1545

2011/09/09(Fri) 17:21
sfujita

結合振動50年玉尾研究会のご案内
Workshop on Physical Processes in Non-Uniform and Finite Magnetospheric
Systems
― 50 Years of Tamao’s Resonant Mode Coupling Theory ―

主催:結合振動50年玉尾研究会実行委員会
共催:九州大学宙空環境研究センター、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研
究所、地球電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会

昨年12月に亡くなられた玉尾孜東大名誉教授が結合振動理論を着想されてから50年に
なることを記念する国際ワークショップが9月12日-15日に九州大学西新プラザにて開
催されます。講演数は62編で、内訳は国内から33編、国外から29編です。このワーク
ショップのプログラムおよびアブストラクトが公開されましたのでお知らせいたしま
す。http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/の"Schedule"のタグをクリックするか、
http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/schedule.htmlにアクセスし、program &
abstractをダウンロードしてください。




1544

2011/09/01(Thu) 20:13
Hiroo Hayashi

名大STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」・極地研研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」のお知らせ(2012/2/22-24)
(# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦下
さい)

SGEPSSのみなさま:

今年度末に名古屋大学で開催予定の以下の2つの研究集会について、お知
らせいたします。ご参加をご検討いただきますよう、よろしくお願いい
たします。

【日時】
2012年2月22日(水)-23(木) :
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「地球科学メタ情
報データベースの現状とその活用」
2012年2月24日(金) :
平成23年度国立極地研究所研究集会「地上多点観測データの総合解析
による超高層大気研究会」

【場所】
名古屋大学 野依記念学術交流館(2/22-23)/太陽地球環境研究所(2/24)

【研究集会の主旨】
「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」
メタ情報データベースなどの分野横断型研究を推進するためのインフラ
開発、もしくは、それらを活用したサイエンス研究の成果など、幅広い
講演を募集する予定です。なお、昨年度の同研究集会のプログラムや講
演資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2011-02-23.html
をご覧下さい。

「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」
ERGサイエンスセンターおよびIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)
で開発を進めている解析ソフトウェアによる地上観測データ解析の講習
を中心とした研究集会です。

参加申し込みや詳細な日程などについては、近くなりましたら追ってお
知らせいたします。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いい
たします。

研究集会世話人:
林寛生(京都大学生存圏研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
田中良昌(国立極地研究所)




1543

2011/09/01(Thu) 20:11
Masayuki Hyodo

SGEPSS 2011 年大会 小会合申し込み
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

来る平成23年11月3日ー11月6日に神戸大学六甲台第2キャン
パスで開催される地球電磁気・地球惑星圏学会における
分科会などの小会合申し込みについてのご案内です。

大会期間中に、小会合を開催の希望がございましたら、
秋学会LOC事務局(sgepss2011-locport.kobe-u.ac.jp)
まで添付のフォーマットに従って、ご連絡ください。

大会期間中のセッションスケジュールは、LOCホームページ
にてご確認ください。
http://www.org.kobe-u.ac.jp/sgepss2011/session_schedule.htm
なお、11月4日はC会場は使用できません。D会場は11月4日
のみ使用可となっております。

第1次〆切を 9月16日(金) 18:00
とさせていただきます。

これ以後の申し込みも受付いたしますが、上記〆切受付分
までで、部屋割を決定いたしますので、以後は部屋の空き状況に
応じての対応となりますことをご了承ください。


*申込締切 9/16 18:00まで(これ以降でも空きがあれば受付けます)
----- 2011年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名:

会合責任者氏名:

会合責任者連絡先Email:

開催日時
 日付と希望時間帯[昼休み、夕方等]をご記入ください)
 開催日、会場によって開催可能時間帯が若干異なる場合が
 あります。
 第一希望日時:
 第二希望日時: 
 第三希望日時:

参加者人数(概数):  人

----------------------------------------------------------
なお、お弁当募集については、後日、責任者宛でご案内いたします。


兵頭 (LOC事務局)




1542

2011/08/31(Wed) 09:44
mitsumu

【締切り間近】極域科学シンポジウムの発表申込受付
関係各位

第2回極域科学シンポジウムの発表申込の締切りが来週に迫ってまいりました。
既にお申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

極域科学シンポジウムでは、発表申込として、まず演題をご登録いただき、
後日、予稿原稿をご提出いただくことにしております。締切りが来週に迫って
いるのは、前者の発表申込(演題登録)です。まだお申込みいただけていない
皆様は、お急ぎ、お申込みいただけますよう、よろしくお願い致します。

お申込みには、下記のウェブサイトをご利用下さい。
 (日本語)http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/presentation.html
 (English)http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/e/presentation.html

各締切りは、以下のとおりです。
 発表の申込:9月5日(月)
 講演予稿集原稿の提出:10月3日(月)

皆様からの幅広い研究発表の投稿をお待ちしております。

極域科学シンポジウム実行委員(宙空)
江尻省

-------- Original Message --------
Subject: 【発表申込受付開始】極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シン
ポ,ジウム(2011/11/14-11/18)
Date: Fri, 29 Jul 2011 11:40:57 +0900
From: mitsumu <ejiri.mitsumunipr.ac.jp>
Reply-To: 極域科学シンポジウム実行委員会 <polar-symponipr.ac.jp>
To: sympo2011-annuap.nipr.ac.jp

関係各位

先日お知らせさせていただきました、第2回極域科学シンポジウム および
第35回極域宙空圏・第34回極域気水圏・第31回極域地学・第33回極域生物・
第34回南極隕石シンポジウムの発表申込および要旨投稿の受付を開始いたし
ましたので、お知らせさせていただきます。
詳細は、以下の極地研ホームページをご覧ください。

(日本語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/index.html
(英語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/e/index.html

各締切りは、以下のとおりです。
 発表の申込:9月5日(月)
 講演予稿集原稿の提出:10月3日(月)

皆様からの幅広い研究発表の投稿をお待ちしております。
よろしくお願い致します。


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第2回極域科学シンポジウム開催のご案内
---------------------------------------------------------------------
第2回極域科学シンポジウム および
第35回極域宙空圏・第34回極域気水圏・第31回極域地学・
第33回極域生物・第34回南極隕石シンポジウムの開催について

 時下 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 国立極地研究所におきましては、極域科学研究の中核拠点として、
南極・北極域における観測や試資料による共同研究や南極地域観測事業を
通じて極域の科学研究の発展に尽力すると共に、シンポジウムを毎年開催
して国内外の研究者に成果を発表していただいております。昨年度は新し
い試みとして、分野横断型のテーマを設定して「極域科学シンポジウム」
を開催いたしました。
 今年度も昨年に引き続き、極域科学研究の進展を図るため「第2回極域
科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。今回は「氷床コア研
究の最前線」(仮題)を主テーマとして、雪氷学や地球化学の他、古気候、
古環境、微生物、宇宙などにも関連した分野横断型セッションを設定いた
します。また、会期中は従来の極域宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕
石シンポジウムに関わる分野のセッションも設定することによって、一連
のシンポジウムを通じて極域科学の各研究分野における議論にとどまらず、
研究分野を超えて情報交換を深める場としたいと考えております。
 本シンポジウム趣旨をご理解頂き、広く研究成果の発表をいただきます
よう御案内申し上げます。


            記

○会期: 平成23年11月14日(月)〜11月18日(金)

○会場: 国立極地研究所2階大会議室および国立国語研究所2階講堂(予定)
      東京都立川市緑町

○発表の申込期限: 9月5日(月)※

○講演予稿集原稿の提出期限: 10月3日(月)※  

※申込、予稿提出はいずれもWEBによる受付を行なっております。
(日本語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/index.html
(英語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/e/index.html

○お問合せ先: 
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事:牛尾収輝)
Email:polar-symponipr.ac.jp、電話:042-512-0676、FAX:042-528-3497




1541

2011/08/30(Tue) 22:57
Masaki Fujimoto

JAXA平成24年度採用・経験者、任期付プロジェクト研究員の募集
みなさま

JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、平成24年度採用分の
経験者、任期付プロジェクト研究員の募集を開始しました。

 経験者採用については、JAXAにおいて、今後展開する宇宙
航空分野における研究・開発に貢献することを前提として、
宇宙航空分野の経験者に限定せず、多種多様な分野から人材を
採用するものです(以下のURL参照)。
http://www.jaxa.jp/employ/experience_j.html

 任期付プロジェクト研究員は、JAXAプロジェクトの効果的
効率的推進のため、専門知識を有する若手研究者のプロジェク
トへの参加を求め、当該プロジェクトを研究面から支援し、
併せて外部研究者との交流、研究情報の交換を促進し、宇宙
航空関連研究者の裾野の拡大を図ることを目的としています。
(以下のURL参照)
http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

 皆様奮ってご応募頂けますと幸いです。

 宇宙科学研究所・藤本 正樹




1540

2011/08/29(Mon) 19:44
Hiromasa Nozawa

鹿児島高専教員公募のお知らせ
SGEPSSの皆様

鹿児島高専では、下記の通り一般科目の物理教員の公募(講師または准教授)を開始しました。
ご周知のほど、よろしくお願いします。

篠原 学
野澤 宏大

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                            鹿高専人第 76 号
                            平成23年8月24日
関係大学(学部)長
関係高等専門学校長 殿
関係機関の長
                         鹿児島工業高等専門学校長
                           赤 坂 裕(公印省略)

             教員の公募について(依頼)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび本校では下記のとおり教員を公募することになりました。
つきましては、貴機関関係者へご周知くださいますとともに、適任者の
ご推薦をいただきたくよろしくお願い申し上げます。  敬具

             記

1.職名及び人員 
  講師又は准教授 1名

2.所属学科
  一般教育科

3.専門分野  
  物理学、地球物理学

4.担当科目
  物理学・物理学実験(高等学校、大学教養程度の物理と同等の内容、
  専攻科の解析力学・量子力学など)、宇宙科学概論、地球物理学

5.応募資格
(1)博士の学位を有する方
(2)着任時の年齢が35歳以下の方(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号の
  イ適用により、長期継続によるキャリア形成を図るため)
(3)心身ともに健康で、高等専門学校の学生教育及び研究に熱意のある方
(4)クラス担任、クラブ顧問、寮の宿日直等の業務を含む学生指導に熱意を持って
  取り組める方

6.採用予定年月日
  平成24年4月1日

7.提出書類
(1)履 歴 書(※所定の様式)
(2)業績調書(※所定の様式)
(3)主要論文の別刷(3編以内、コピー可)及び各論文についての400字程度の
  概要(A4判、様式自由)
(4)本人の教育・研究業績等について照会できる方1名の氏名及び連絡先
(5)着任後の教育(学生指導)及び研究に関する抱負(A4判、1枚程度) 
 ※(1)及び(2)の様式については、
   鹿児島高専ホームページ「教職員募集」
  (http://www.kagoshima-ct.ac.jp/recruit/
 よりダウンロードしてご使用ください。

8.応募締切
  平成23年10月31日(月)必着

9.選考方法
 一次選考:書類審査
 二次選考:一次選考合格者に対して面接審査(模擬授業を含む)
  (宿泊・交通費等は自己負担) *12月実施予定

10.応募書類提出先
   〒899-5193 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1
   鹿児島工業高等専門学校総務課人事係
   TEL:0995-42-9005
*郵送は書留・親展とし、「一般教育科(物理)教員応募書類在中」と朱記してください。
 なお、応募書類は原則返却しません。

11.問い合せ先
  鹿児島工業高等専門学校
  一般教育科理系科長(教授)大竹 孝明
  TEL:0995-42-9056 E-Mail:ohtakekagoshima-ct.ac.jp




1539

2011/08/29(Mon) 16:01
Masahiro HOSHINO

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とコンテンツ配信
* 直近で終了したセミナー

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧下さい.


2011年8月31日(水) 15:00-16:00
南波 直樹 (理化学研究所)
"科学広報、次のステップへ"

2011年9月7日(水) 15:00-16:00
樋口 有理可 (東京工業大学)
"オールト雲と長周期彗星"

2011年9月14日(水) 15:00-16:00
Carsten Guttler (神戸大学)
"A Growth Model for Protoplanetary Dust Aggregates Based on Laboratory
Experiments"


== ネットによる参加とコンテンツ配信

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を
選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

== 直近で終了したセミナー

2011年7月27日(水) 15:00-16:00
藤原 正智 (北海道大学)
"気候監視のための新しい高層気象観測ネットワークGRUAN"

2011年7月28日(木) 16:00-17:30
宮林 正恭 (千葉科学大学)
"リスク危機管理と科学・技術"

2011年8月4日(木) 15:30-16:30
柿並 義宏 (北海道大学)
"地震に関連する電離圏擾乱〜最近の研究の紹介と東北地方太平洋沖地震事例紹介〜"




1538

2011/08/28(Sun) 13:14
Masahiro HOSHINO

NAOJ workshop on turbulence [10/28-29]
SGEPSSの皆さま

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国立天文台 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」(NAOJ Turb) 開催要領
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 10月28日(金)-29日(土)の二日間,東京駒場の東京大学生産技術研究所で国立天文台(National Astronomical Observatory of Japan: NAOJ)研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」を開催します.
 これは昨年度3月に予定されていて開催できなかった研究会を延期開催するものです.しかし,ポスター発表の参加者も含め,再度最初から募集いたします.

 学会・研究会などで大変お忙しい時期かと存じますが,どうぞご参加を検討下さい.
 よろしくお願い申し上げます.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)

I. 目的
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合などの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へのアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があります.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となります.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合などの研究者で乱流を扱う必要のある人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.そこで今回は,実在する非一様な乱流を解析する有力な手法である乱流モデルに焦点をあて,
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要があるのか;
(2) 乱流モデルとはどういうものか;
(3) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなことに注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.

II. 日程・場所
 2011年10月28日(金)-29日(土)
 東京・駒場 東京大学 生産技術研究所 A棟中セミナー室1(An401-402)
 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html


III. プログラム

第一日目 10月28日(金)
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
井上 剛志 氏(青山学院大学理学部)
「多相星間媒質中での乱流と粒子加速」
13:00 - 14:00
山本 勝 氏(九州大学応用力学研究所)
「金星を中心とした地球型惑星大気の力学」
14:10 - 15:10
犬塚 修一郎 氏(名古屋大学理学部) 
「降着円盤および磁気回転不安定性(MRI)と関連する乱流について」
15:20 - 16:10
ポスター紹介
16:10 - 17:40
ポスター・セッション

第二日目 10月29日(土)
10:00 - 12:00
吉澤 徴 氏(東京大学名誉教授)
「乱流モデル:レイノルズ平均モデリングの基本概念」
13:30 - 15:10
新野 宏 氏(東京大学大気海洋研究所) 
「竜巻・塵旋風の物理および大気境界層の乱流モデル」
15:30 - 16:10
政田 洋平 氏(神戸大学システム情報)
「太陽の差動回転と乱流」
16:20 - 17:00
石川 遼子 氏(国立天文台ひので科学プロジェクト)(予定)
「太陽短寿命水平磁場と対流構造,その起源について」
17:00 - 17:30
総合討論


IV. 参加
 参加のための事前登録は不要です.[ポスター発表をされる方は登録が必要です.下記VI(i)をご覧下さい.]
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただくことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけないか,などを自由に議論していただけたら幸いです.


V. 旅費
 研究会の予算が限られており,講演者の方とポスター発表の一部の方以外に旅費をお支払いすることはできません.どうぞご理解下さい.


VI. ポスター・セッション
 ポスター・セッションはこの研究会の大切な構成要素です.第一日目[28日(金)]の午後(16時10分から17時40分の時間帯に)開催する予定です.
 日頃の研究成果や問題意識を積極的にご紹介下さい.乱流に関わるさまざまな分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.
 特に,ポスター発表の内容は完成した仕事である必要ありません.アイデアのスケッチやこのようなことを知りたいという問題提起を行なってください.
 また,ポスターは必ずしもこの研究会のために新調する必要はなく,他の研究会で用いたものの使い回しでも構いません.

(i) 登録
 ポスター発表を希望される方は以下のフォームに記入し,横井宛メールでご送付下さい.ぎりぎりまで受け付けたいと思いますが,準備の都合上,10月15日までにご登録下さい.
 ただし,旅費を希望される場合は下記(ii)の情報もお送り下さい.事務処理の都合上,必ず9月30日(金)までにお願いします.
-----------------------------------------------------------------------------------
 ポスター発表 登録フォーム (2011年10月15日まで)
-----------------------------------------------------------------------------------
著者(所属):
題目:
要旨[300字程度以内]:
旅費希望:要・不要
連絡先
 住所[郵便番号]:
 電話番号:
 e-mail:
------------------------------------------------------------------
(ii) 旅費
 ポスター発表者には旅費の援助をしたいと考えています.予算が限られているため,多数の場合はご希望に応じられないことがあります.院生・若手・シニアの方などを優先することになります.また,支給されても部分的な援助に留まる場合もありますので,お含みおき下さい.
-----------------------------------------------------------------------------------
 旅費手続きに際し必要な情報 [2011年 9月30日(金)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
氏名:
所属・職名(学年):
e-mail:
連絡先電話番号:
参加予定 
10月28日(金)
10月29日(土)
出張日程   月 日〜 月 日 (日帰り/宿泊)
出張期間中または前後に天文台以外から旅費が支給されるか
(される場合、詳細調整します)
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(iii) ポスター内容の口頭発表
 第一日目の午後,ポスター・セッションの前に,ポスター内容を口頭で紹介していただく時間を設けます.
 時間は一人あたり数分が限度です.希望者だけですが,是非利用して,研究会参加者にポスター内容の紹介をして下さい.ご自分のパソコンをご持参いただいても構いませんし,pdfファイルを用意していただければ,こちらのパソコンを使って発表していただくことも可能です.

(iv) ポスターの掲示など
 研究会の開催期間中(第一日目[28日(金)]から)できるだけ長く掲示していただこうと思います.来場された方から,休憩時間などを利用して適宜掲示を行って下さい.
 ポスターは,講演会場隣の部屋等に掲示する予定です.
 ポスターの様式などについては追ってご連絡差し上げます.


VII. お問い合わせ:
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井までお寄せ下さい.

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)




1537

2011/08/26(Fri) 14:53
Hiroyuki Hashiguchi

The 5th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/8-9)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

9月8日・9日に第5回赤道大気レーダーシンポジウム(第182回生存圏
シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス木質ホールにて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加
下さいますようお願い申し上げます。
8日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加を
お願いします。

-------------------------------------------------------------
第5回赤道大気レーダーシンポジウム
第182回生存圏シンポジウム

日時: 平成23年9月8日(木) 13:30〜18:00 (懇親会 18:15〜20:15)
9日(金) 9:30〜11:50

場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

9月8日
(座長: 橋口浩之)
13:30-13:40 あいさつ
赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 橋口浩之(京大RISH)
13:40-14:00 インドネシアの宇宙天気研究推進と体制構築
山本衛・橋口浩之・山本真之(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)・
長妻努・津川卓也(情報通信研究機構)・Sri Kaloka(LAPAN, インドネシア)
14:00-14:20 インドネシア・コトタバンにおける沿磁力線不規則構造のレー
ダー観測
大塚雄一・西岡未知・塩川和夫(名大STE)・山本衛(京大RISH)・
Effendy (LAPAN, インドネシア)
14:20-14:40 インドネシアのVHFレーダーおよびSEALION観測網データを用いた真
夜中過ぎ電離圏擾乱の研究
西岡未知・大塚雄一(名大STE)・津川卓也(NICT)・塩川和夫(名大STE)
14:40-15:00 大気光撮像による赤道域での中規模伝搬性電離圏擾乱と中間圏大気
重力波の同時観測
福島大祐・塩川和夫・大塚雄一・西岡未知(名大STE)

15:00-15:20 === 休憩 ===

(座長: 櫻井南海子)
15:20-15:40 西スマトラ山岳地域における季節内変動に関連した降水システム
の特徴
柴垣佳明(大阪電通大)・橋口浩之(京大RISH)・下舞豊志・古津年章(島根大)・
濱田純一・森修一・山中大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(福井工大)
15:40-16:00 赤道大気レーダー・偏光ライダーによる層状性降水の詳細観測
山本真之・橋口浩之(京大RISH)・妻鹿友昭(京大理)・柴田泰邦・阿保真(首都大)・
下舞豊志(島根大)・柴垣佳明(大阪電通大)・山本衛(京大RISH)・
山中大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(福井工大)・Timbul Manik(LAPAN, インドネシア)
16:00-16:20 熱帯対流圏界面領域の赤道ケルビン波通過にともなう雲頂高度の
変動について
鈴木順子(JAMSTEC)・藤原正智(北大)・濱田篤(AORI)・稲飯洋一(東北大)・
山口潤(JAXA)・城岡竜一(JAMSTEC)・長谷部文雄(北大)・鷹野敏明(千葉大)
16:20-16:40 赤道波動擾乱の等価深度による降水特性の違い
安永数明(JAMSTEC/RIGC)

16:40-17:00 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
17:00-17:20 スマトラ島西岸沖の多雨要因についての考察
櫻井南海子(NIED)・森修一(JAMSTEC)・川島正行・藤吉康志(北大低温研)・
濱田純一(JAMSTEC)・Wendi Harjupa(LAPAN)・橋口浩之(京大RISH)・
Fadli Syamsdin(BPPT)・松本淳(JAMSTEC, 首都大)・山中大学(JAMSTEC, 神大理)
17:20-17:40 航空安全運航のための次世代ウィンドプロファイラによる乱気流
検出・予測技術の開発
橋口浩之・山本衛・東邦昭(京大RISH)・川村誠治(NICT)・足立アホロ(気象研)・
梶原佑介・別所康太郎(気象庁/気象研)・黒須政信(日本航空)
17:40-18:00 1.3GHz帯ウィンドプロファイラによる航空路上の乱気流監視の可能性
梶原佑介(気象庁/気象研)・橋口浩之・山本衛・東邦昭(京大RISH)・
川村誠治(NICT)・足立アホロ(気象研)・別所康太郎(気象庁/気象研)・
黒須政信(日本航空)

18:15-20:15 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

9月9日
(座長: 柴垣佳明)
9:30-9:50 衛星通信回線の降雨減衰統計の長期変動特性と赤道域気候変動について
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)・佐藤亨(京大情報学)・山本衛・
橋口浩之(京大RISH)・深尾昌一郎(福井工大)
9:50-10:10 Statistical Analysis of Precipitation Propagation over
Indonesia Based on Infrared Brightness Temperatures Observation
Marzuki, Hiroyuki Hashiguchi, Masayuki K. Yamamoto (京大RISH),
Manabu D. Yamanaka, Shuichi Mori (JAMSTEC)
10:10-10:30 EARおよびBLRを用いたインドネシア域の雨滴粒径分布高度プロ
ファイルの季節内変動
浅越章宏・古津年章・下舞豊志(島根大)・橋口浩之(京大RISH)・
藤吉康志(北大低温研)

10:30-10:50 === 休憩 ===

(座長: 橋口浩之)
10:50-11:10 赤道域対流圏界面領域オゾンの高分解能観測用ライダーの開発
長澤親生・柴田泰邦・阿保真(首都大)
11:10-11:30 熱帯対流圏界面遷移層における東西非一様な温度場の成層圏準二
年周期振動にともなう変動
西本絵梨子・塩谷雅人(京大RISH)
11:30-11:50 熱帯対流圏界面遷移層にみられる大規模な東進擾乱とオゾン変動
との関係
小石和成・塩谷雅人(京大RISH)・鈴木順子(JAMSTEC)

懇親会について
日時: 平成23年9月8日(木) 18:15(シンポジウム終了後)から2時間程度
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい




1536

2011/08/26(Fri) 14:52
Sho Sasaki

COSPARのAward/Medalの候補者募集【修正】Zeldovich medalの年齢制限
佐々木天文台です

COSPAR Award/Medalの候補者募集ですが、
1点重要な修正点です。


>
> なお、ZELDOVICH MEDALについては、2010年末で36歳に達していない者という条件がついています。

2012年(マイソール総会年)末で36歳に達していない者

が正しいです。


> 挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR分科会で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上で)COSPARへ推薦させていただきます。
> ZELDOVICH MEDALについては、各分野(Science Commission)
> SC A on Space Studies of the Earth's Surface, Meteorology and Climate
> SC B on Space Studies of the Earth-Moon System, Planets, and Small Bodies of
> the Solar System
> SC C on Space Studies of the Upper Atmospheres of the Earth and Planets
> Including Reference Atmospheres
> SC D on Space Plasmas in the Solar System, Including Planetary
> Magnetospheres
> SC E on Research in Astrophysics from Space
> SC F on Life Sciences as Related to Space
> SC G on Materials Sciences in Space
> SC H on Fundamental Physics in Space
> 委員会に選考が委ねられています。そのため、SCの委員への働きかけも重要かと思われます。
> (現在の委員のリストは以下を参照して下さい)
> http://cosparhq.cnes.fr/Scistr/Scistr.htm
>




1535

2011/08/26(Fri) 14:50
HASHIMOTO Kumiko

STEL研究集会「第7回磁気圏‐電離圏複合系における対流に関する研究会」のご案内
STEL研究集会
『第7回磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
                      橋本久美子(吉備国際大学)

参加申し込みのWebページができましたので、皆様にご参加いただきたくご案内申し
上げます。
9月12日までに下記のサイトから、参加申し込みをお送りください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/tairyu2011/



開催日: 平成23年9月28日(水)午後〜9月29日(木)
会場: 名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)

世話人: 橋本久美子(吉備国際大学,hashikiuiac.jp)
    田中高史 (九州大学, tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所, kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地
球磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で
理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、
磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定
的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流が、サブ
ストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまなIMFおよ
び太陽風動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁
場、3次元電流系、サブストー ム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーショ
ンに基づいて議論します。




1534

2011/08/26(Fri) 14:49
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」について
SGEPSSの皆様:

先日お知らせした研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
についてです.

申し込み用のWebサイトでは,締め切りが8月26日となっておりましたが,
申し込み締め切りを

9月2日 (金)

に変更致します.
(先日のメールでのアナウンスでは,締め切りの情報が抜けておりました.
申し訳ありません.)

研究集会の内容や申し込み方法等については,
下記をご確認ください.

多数の皆様のご参加をお待ちしております.
よろしくお願いします.


> SGEPSSの皆様:
>
> 統計数理研究所の中野です.
>
> 東京ではすっきりしない天気が続いておりますが,
> 皆様いかがお過ごしでしょうか.
>
> さて,先日もお知らせ致しましたように,9月20-21日に
> 名古屋大学において,下記のように
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
> 開催致します.
>
> この度,申し込み受付を開始致しましたので,
> 改めてご案内させていただきます.
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」に関連するご講演を
> 計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致しますので,
> 皆様,奮ってご参加ください.
>
> 申し込みは,下記にもありますが,次のサイトからお願いします.
>
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA20110920/
>
> 本研究会に関するご質問等ございましたら,
> 中野までご連絡ください.
>
> よろしくお願い致します.
>
>
> ------------------------------------------------------------
> 記
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所・統計数理研究所データ同化研究開発センター合同研究集会
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
>
> 主催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
> 統計数理研究所データ同化研究開発センター
>
> 日時: 2011年9月20日(火)-21日(水)
> 場所: 名古屋大学 高等総合研究館 1F会議室(名古屋大学・東山キャンパス)
> 東山キャンパスマップ F3 2
> http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html
>
> 申し込み: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA20110920/ よりお願いします.
>
> 世話人: 中野慎也(統計数理研究所)、三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 研究会について:
> 衛星撮像データや衛星・地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏・太陽圏の
> 広い空間領域にわたるデータが高い時間分解能で取得されるようになり,
> 大量のデータセットを統合・活用した,電離圏・磁気圏・太陽圏現象の包括的な解析,
> モデリング研究への気運が高まりつつあります.本研究集会では,観測データと
> 物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合する「データ同化」に焦点を当て,
> グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析,
> モデリング研究の今後の展望について,議論を深めたいと考えています.
>
> また、地球科学関連分野におけるデータ同化研究の最先端に関する招待講演として
>     藤井陽介氏(気象研): アジョイント法の紹介
>     中村和幸氏(明治大): 津波データ同化の紹介
>  をお願いしています.」
> ------------------------------------------------------------




1533

2011/08/26(Fri) 14:46
Iyemori, T.

オンライン登録(早割)締め切り8月26日 第一回世界データシステム会議 (於・京都大学百周年時計台記念館、9/3-9/6)
 第一回世界データシステム会議 (於・京都大学百周年時計台記念館、9/3-9/6)
"The 1st ICSU World Data System Conference - Global Data for Global Science"
のオンライン登録(早割)締め切りは8月26日です。
http://wds-kyoto-2011.org/registration.html

 現時点で22ヶ国から、地球科学を主体とし、一部社会科学も含む広範なデータ関
係者が参加します。
科学データの保全と提供および利用についての科学セッションともに、国際科学会議
(ICSU)の下に設立された新たなデータセンターの国際組織であるWorld Data System
の構築推進について議論します。災害関連データ、特に東日本大震災関連のセッショ
ンもあります。奮ってご参加願います。プログラム等、詳細につきましては、 
http://wds-kyoto-2011.org/
を御覧ください。
         WDS会議実行委員会





1532

2011/08/24(Wed) 17:33
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会(8/26)のプログラムのご案内
記述が足りない部分がありましたので、修正して再送いたします。
プログラムに変更はございませんので、よろしくお願いいたします。
-----------------------------------------------------------------

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

-----------------------------------------------------------------
平成 23 年 8 月 24 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」
(平成23年度国立極地研究所研究集会)開催の御案内


皆様、

各種メーリングリスト等でご案内しております通り、
今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を
下記の要領で開催いたします。
聴講自由となっておりますので、多くの方々にご参加いただければ
幸いです。
講演プログラムにつきましては、下記URLをご覧ください。

日時:平成23年8月26日(金) 10:00-17:00
場所:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)

講演プログラムは
http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/PANSY2011program.pdf
より取得可能です。


PANSY総括・科学リーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

PANSY工学リーダー
国立極地研究所
堤 雅基

                  (代理送信:冨川喜弘)




1531

2011/08/22(Mon) 22:31
Yuichi Otsuka

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会 講演プログラムのご案内
---------------------------------------------------------
「NICT/STEL共催 2011年度中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会」
        講演プログラムのご案内
---------------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにお送りしております)

皆様、

今年度の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会の講演プログラムが出来上がり
ましたので、ご連絡致します。

開催日: 2011年8月29日(月)〜31日(水)
場所: 九州大学箱崎キャンパス 理学部2号館2階2255室
(http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
  の44番)
講演プログラムは、
 http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/MTI_symposium/mti_2011.pdf
でご覧頂けます。

また、懇親会を下記のように開催致します。
 日時: 8月30日(火)18:00〜
場所: 博多一番どり居食家あらい 楽市街道箱崎店
福岡県福岡市東区箱崎5-1-8
TEL: 092-643-8611
  楽市楽座の中にあります(アクセス方法は、
   http://www.wideleisure.co.jp/info/search/003hakozaki.html
  の通り)。

皆様のご参加をお待ちしております。よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




1530

2011/08/22(Mon) 16:39
Sho Sasaki

(リマインダー)2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウムと巡検のお知らせ(8/31締切)
みなさま,

2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウムと巡検の締切(8月31日)が近
づいてきました.海外からの投稿も始まり,最新の水星探査,小惑星探査の講演
も聞けそうです.巡検ではJAXA月惑星ローバのデモも予定しています.どうぞ
奮ってご参加下さい.

学生の方には参加費支援の申し込みを受け付けています.まだ余裕がありますの
で,多くの方からの申し込みを歓迎します.なお,講演申し込みは必要条件では
ありませんが,申し込み多数の場合には講演者を優先したいと考えています.申
し込み手続きは下記web siteをご覧ください

【2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウム公式ウェブサイト】
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/pgfs2011/

日程:シンポジウム 2011年11月5〜6日,巡検 11月7〜9日
シンポジウム開催場所:北九州国際会議場
参加費:シンポジウム 一般8000円,学生5000円
巡検 35,000円
(学生旅費支援の申込みを受け付けています.詳細はweb siteに.)
アブストラクト,登録〆切:8月31日
ご意見・ご質問:pgfs2011perc.it-chiba.ac.jp

千葉工業大学
惑星探査研究センター
並木則行




1529

2011/08/22(Mon) 16:00
Sho Sasaki

COSPARのAward/Medalの候補者募集
OSPAR(宇宙空間研究委員会)のAward/Medalの候補者募集

(複数受け取られる方はご容赦下さい)

佐々木国立天文台です

COSPAR(コスパー)=Committee on Space Research(宇宙空間研究委員会)=は、1958年に設立された、宇宙科学分野の国際組織です。科学総会の開催、出版物の刊行等を主な手段として、研究成果・情報・意見を交換することにより、観測ロケット、人工衛星、気球を用いたあらゆる種類の宇宙空間の科学研究を推進することを目的としています。2年ごとに開かれるCOSPARの科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもので、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに探査計画の議論を行います。1998年には名古屋で総会が開かれました。

現在、COSPARは、来年2012年のマイソール総会(インド)で授与されるAward/Medalの候補者を募集中です。COSPARの国内対応組織である、日本学術会議のCOSPAR分科会では、Award/Medal候補者の推薦を受け付けております。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。

COSPAR SPACE SCIENCE AWARD
COSPAR INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
COSPAR WILLIAM NORDBERG MEDAL
COSPAR DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
MASSEY AWARD
VIKRAM SARABHAI MEDAL
ZELDOVICH MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
http://cosparhq.cnes.fr/Awards/awards.htm
  応募様式もこのページの最後にリンクがあります。
http://cosparhq.cnes.fr/FORM_COSPAR%20Awards.rtf

なお、 COSPAR OUTSTANDING PAPER AWARD FOR YOUNG SCIENTISTは、Advances in Space Researchの論文執筆者で出版時に31歳に達していない人から選ばれます。今回の応募対象ではありません。

これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたるZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。最高章の位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARDでも、これまで小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎氏が受賞されております。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、10月10日までに、COSPAR分科会委員長の
佐々木晶(shomiz.nao.ac.jp)まで、候補者氏名・所属と、業績などがわかる簡単な推薦理由の提出を御願いします。

なお、ZELDOVICH MEDALについては、2010年末で36歳に達していない者という条件がついています。
挙げていただいた候補者については学術会議のCOSPAR分科会で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上で)COSPARへ推薦させていただきます。
ZELDOVICH MEDALについては、各分野(Science Commission)
SC A on Space Studies of the Earth's Surface, Meteorology and Climate
SC B on Space Studies of the Earth-Moon System, Planets, and Small Bodies of the Solar System
SC C on Space Studies of the Upper Atmospheres of the Earth and Planets Including Reference Atmospheres
SC D on Space Plasmas in the Solar System, Including Planetary Magnetospheres
SC E on Research in Astrophysics from Space
SC F on Life Sciences as Related to Space
SC G on Materials Sciences in Space
SC H on Fundamental Physics in Space
委員会に選考が委ねられています。そのため、SCの委員への働きかけも重要かと思われます。
(現在の委員のリストは以下を参照して下さい)
http://cosparhq.cnes.fr/Scistr/Scistr.htm




1528

2011/08/19(Fri) 23:25
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会(8/26)のプログラムのご案内
平成 23 年 8 月 19 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」開催の御案内


皆様、

各種メーリングリスト等でご案内しております通り、
今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を
下記の要領で開催いたします。
聴講自由となっておりますので、多くの方々にご参加いただければ
幸いです。
講演プログラムにつきましては、下記URLをご覧ください。

日時:平成23年8月26日(金) 10:00-17:00
場所:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)

講演プログラムは
http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/PANSY2011program.pdf
より取得可能です。


PANSY総括・科学リーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

PANSY工学リーダー
国立極地研究所
堤 雅基

                  (代理送信:冨川喜弘)




1527

2011/08/19(Fri) 10:19
Keiichiro FUKAZAWA

「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
SGEPSS関連各位:

締め切りが明日になりましたので、再送いたします。
また招待講演者に変更がありましたので、情報をアップデートしています。
また本研究集会は下記にありますようにWeb入力での参加申し込みに
なっております。皆様のご参加をお待ちしております。


------------------------------------------------------------
「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」
講演募集のご案内

下記のように、9月15日(木)、16日(金)に
九州大学情報基盤研究開発センターにおいて
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」を
開催いたします。

詳細な趣旨は下記にありますが、本研究集会はサイエンスの結果に重点を
置いた他の研究集会とは異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの
「技法」に焦点を絞った議論を行い、STP分野におけるシミュレーション・
モデリング技法の向上を目的としています。今回は特にHall-MHDや2流体近似、
電子慣性効果が有り・無しの場合のハイブリッドシミュレーション
を対象にしています。これらの手法に関するご自分の手法・成果紹介だけで
なく、これから導入しようとしている手法の論文紹介やレビューも歓迎いたします。

また招待講演として、下記の4名にご講演いただきます。
・寺田直樹(東北大学)
 電磁ハイブリッドシミュレーション手法の現状と今後の展望
・篠原育(JAXA)
 (仮)電子有質量ハイブリッド、電子質量有2流体手法について
・松本洋介(千葉大学・HPCI)
 Jacobian-Free Newton-Krylov法:マルチスケールシミュレーション・HPC時代
 における陰解法の必要性
・三好隆博(広島大学)
 Hall MHD方程式の陰的数値解法

皆様には、是非この機会に、ご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、本案内末尾の参加申込方法に従い
8月19日(金)までに参加申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。

======================================================================


「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
 太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」


■期日 および 会場

2011年 9月15日(木) 13:00〜17:00(予定)
9月16日(金) 09:30〜17:00(予定)

九州大学情報基盤研究開発センター(福岡市東区箱崎)
会場までのアクセス:
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/access.html

*15日に懇親会を予定しております。

■参加申込締切: 2011年8月19日(金)
■参加申込方法: 下記のWebサイトよりお申し込みください。

(アドレス): http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20110915/

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学情報基盤研究開発センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 九州大学情報基盤研究開発センター 深沢圭一郎
名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

 本研究集会では、太陽地球惑星系(STP)シミュレーション・モデリングの
「技法」について議論を行う。STPは様々な領域や物理過程が様々な時空間ス
ケールで競合的に結合したシステムであり、これを総合的に理解するために計算
機シミュレーション・モデリングはきわめて大きな役割を果たしてきている。ジ
オスペースストームのように多圏間結合・階層間結合が強く発露するSTP現象を
理解するためには、多様な物理・光化学過程を記述する計算スキームの確立に加
えて、系を包括的に記述する統合型シミュレータ実現のための方法論の確立が必
要である。STP分野におけるシミュレーション・モデリング技術は他分野と同様
に、開発・発展を続けているが、多様な時空間スケールを含む電磁気現象・超高
層大気現象のシミュレーション・モデリングに特有の技法に焦点を置いた研究会
はあまり行われていない。そこで本研究集会では、サイエンスの結果に重点を置
いた他の研究集会とは異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの「技
法」に焦点を絞った議論を行い、STP分野におけるシミュレーション・モデリン
グ技法の向上を目的とする。
 より具体的には、電磁流体および中性流体などを含む流体系システム方程式の
高精度数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバスト
な数値補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手
法、衝突・放射・光化学過程解法および多圏間結合・階層間結合手法のテーマか
ら将来性、学会への波及効果を考慮し、研究会テーマを設定する。今回はMHDか
ら進んだ、Hall-MHDや2流体近似、電子の質量を無視する場合、しない場合を含
めたハイブリッドシミュレーションに関して成果・進捗状況の報告と意見交換を
行う。これにより次世代スーパーコンピュータペタ・エクサフロップス級スー
パーコンピュータに向けた準備の契機とする。
講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて現状・未解決問題
や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュレーション・モデ
リング技法を開発するための体制を整える。

以上、よろしくお願いいたします。





1526

2011/08/16(Tue) 21:38
Yuichi Otsuka

[リマインダ] 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会(8/29-31) 講演募集のお知らせ
皆様、
 MTI集会の参加申込み締切は本日(8/15)ですが、お忘れの場合は
数日遅れでも結構ですので、是非お申込み下さいませ。よろしく
お願いします。

----------------------------------------------------
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際には
ご容赦ください)

NICT/STEL共催「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」への参加、講演を募集
します。
 日時:2011年8月29日(月)〜31日(水)
 場所:九州大学箱崎キャンパス 理学部2号館2階2255室
 開催スケジュール(予定):
  8/29(月) 午後 MTIサイエンス・セッション
8/30(火) 午前 MTIサイエンス・セッション
  午後 MTIサイエンス・セッション
          ポスター セッション
       夕方 懇親会
8/31(水) 午前 MTIトピックス・セッション  
       午後 MTIトピックス・セッション
          (午後3時頃に終了予定)

【MTIサイエンス・セッション】
 例年、「MTI 研究の装置・観測」に焦点を当てた基調講演を企画しています。
本年は、
 塩川 和夫 先生(名大・STE研) 「ファブリ・ペロー干渉計について」(仮題)
を予定しています。
 また、昨年度同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑
応答時間を長めに割く方針ですが、今年度のサイエンス・セッションでは、
MTI研究のみならず、磁気圏研究に関連する発表も歓迎します。若手の方には
ふるってご参加いただくと共に、教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加
をエンカレッジして頂ければ幸いです。

【MTIトピックス・セッション】
 - MTI領域の観測、シミュレーション、理論などの研究発表
- MTI研究の進め方に対する提言、プロジェクト・研究計画の紹介等
の口頭・ポスター発表を広く募集いたします。

また、下記の先生方に講演をお願いしています。
 吉川 顕正 先生(九大・理) 「赤道電流について」(仮題)
 渡辺 正和 先生(九大・理) 「SuperDARNについて」 (仮題)
 河野 英昭 先生(九大・理) 「TEC と地上磁場観測によるプラズマ圏の
mass density 測定」
三好 由純 先生(名大・STE研) 「ERG衛星によるMTI観測」 (仮題)
これらの講演に関連する研究発表等も歓迎致します。

参加・講演及び懇親会の申し込みは、本メールの末尾にあります申し込み
フォームにご記入の上、8月15日(月)までに、
  MTI2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛に電子メールでお送りください。2,3日以内に世話人からお返事します。
返事が無い場合は、お手数ですが再送下さいますようお願いします。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)

============ 申し込みフォーム =======================================
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」参加申し込み
** 締切8月15日(月)まで **
MTI2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp 宛にお送り下さい。
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)
旅費/滞在費の支給: 希望する・希望しない
希望する場合、過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けた
ことが  ある・ない

懇親会(8月30日の晩)  参加・不参加

発表の有無: 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)
発表形態の希望:口頭・ポスター

その他:
=====================================================================

*旅費支給を希望される方で、STE研若しくはNICTからの出張依頼書が必要な方
 はその旨ご連絡下さい。(事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって
 当該旅行者の了承が得られたとして出張依頼書を省略しています)。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
 予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますよう
 お願いいたします。
---------------------------------------------------------------------




1525

2011/08/12(Fri) 20:46
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」プログラム
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

8月22日(月)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下のようにサブストーム開始機構研究会を開催いたします。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長


-------------------------------------------------------------------
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」プログラム

日時: 2011年8月22日(月)、10:30〜18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    共同教育研究施設 1号館 3階 323号室 セミナー室

    東山キャンパスマップ F3 3
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍

* 発表者の前の時間は、質問・議論の時間を除いた発表時間
--------------------------------
10:30-12:10

20分 西村幸敏、L. Lyons、菊池 崇、V. Angelopoulos、E. Donovan、
     S. Mende、西谷 望、細川敬祐、塩川和夫、C. Heinselman
     Pre-onset time sequence of auroral substorms

12分 町田 忍、宮下幸長、家田章正
     Geotail/Themis衛星データによるサブストームオンセット機構の解明

08分 中井 仁
     サブストーム発生の条件を考えるにあたって
     Pseudo-サブストームをどう位置付けるか

--------------------------------
12:50-15:00

16分 森岡 昭
     サブストームのM-I域ignitionシナリオの検証と制約

12分 齊藤実穂
     サブストームの大小と2種類の尾部変化

12分 齊藤実穂
     Galaxy 15 substorm on April 5 2010 の概要と考察

12分 藤田 茂、田中高史
     Substorm-like activity during the northward IMF condition
     reproduced in the global MHD simulation

--------------------------------
15:10-17:20

12分 櫻井 亨
     Examinations on onset timings of auroral brightening
     and Pi 1,2 pulsations

12分 坂 翁介、林 幹治
     Pi2に関係した夜側磁気圏Alfven波

08分 能勢正仁
     Wp index: A new substorm index derived from high-resolution
     geomagnetic field data at low latitude

12分 家田章正
     オーロラ爆発開始時における降下電子の時間発展

08分 宮下幸長
     磁気圏尾部のサブストーム過程とプラズマシート構造の関係

遅くても18:00に終了




1524

2011/08/12(Fri) 20:45
Kanya Kusano

公開討論会 「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ(第2報)
名古屋大学太陽地球環境研究所 公開討論会
「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ(第2報)

複雑な非線形複合系である太陽地球システムの諸現象を理解し予測する試みは
数多くの発見と新展開をもたらしてきました。しかし、その努力にも関わらず未だに
解決していない緒問題が残されています。この研究会では太陽地球系科学研究の
パイオニアである赤祖父俊一先生をお招きし、太陽地球系科学の未解決問題を整
理すると共に、その解決に向けた課題と展望を参加者全員で自由に議論することを
目指して開催されます。多くのみなさん、特に将来を担う大学院生や若手研究者の
ご参加を歓迎いたします。
-----
◆参加登録・旅費申請を開始いたします。また、公開討論会での積極的なコメントも
募集いたします。参加ご希望の方は9月12日までに以下のページにご登録ください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/forum20110926/
-----

日時:2011年9月26日(月)〜9月27日(火)
場所:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール(下記地図中のD2A)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/

コンビーナ―:菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
         湯元清文(九州大学宙空環境研究センター)
         草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)

日程:
9月26日(月)
10:00〜12:00 基調講演 赤祖父俊一 『The Choice of the concept of
magnetic field lines or electric current lines』
13:00〜17:00 パネル討論 太陽物理学の未解決問題
    パネラー:柴田一成、柴崎清登、草野完也、他
柴田一成  『太陽物理学における未解決の課題』
柴崎清登  『プラズマの非線形・反磁性と太陽活動現象』
草野完也  『STPの諸問題としての太陽活動変動とその予測』

18:00 懇親会 (会費及び会場は別途参加登録者へ連絡いたします。)

9月27日(火)
9:00-10:00 赤祖父俊一『Auroral morphology』
10:00-12:00 パネル討論 磁気圏電離圏物理学の未解決問題:サブストーム問題
を中心に
パネラー:田中高史、湯元清文、大村善治、菊池崇、他
田中高史  『カレントウェッジをやめればサブストームは全て解決する』
湯元清文  『地上多点網の成果と今後の課題(仮題)』
大村善治  『宇宙プラズマ中の波動粒子相互作用の未解決問題』
菊池崇    『磁気圏電離圏電流のダイナモと伝送系』

13:00〜17:00 パネル討論(続き)+全体討論
    非線形複合系としての太陽地球システムの新しい理解を目指して




1523

2011/08/12(Fri) 20:44
A. Hayashida

同志社大学理工学部任期付教員公募
SGEPSS会員の皆様,

同志社大学理工学部環境システム学科では「物理学基礎」,「物理学T,U」,「プログラミングT,U」などを担当する任期付教員(助教;任期3年)を公募しております。関係の方にご周知いただきますよう,お願い申し上げます。公募要項につきましては下記または同志社大学教職員募集のページ(http://www.doshisha.ac.jp/recruit/)をご参照ください。

 林田 明
-----
同志社大学 理工学部 環境システム学科
〒610-0321 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
電話: 0774-65-6680
E-mail: ahay mail.doshisha.ac.jp


-----
任期付教員公募要項(2011年7月1日)

1. 募集人員 助教 1名

2. 採用予定 2012年4月1日

3. 任期 3年(再任はありません)

4. 応募資格
博士の学位を有し,下記科目の担当,および環境システム学科の学生の教育に積極的に取り組むことができる方

5. 担当予定科目
「物理学基礎」,「物理学T,U」,「プログラミングT,U」を担当し,「環境システム基礎実験A,B,C」,「環境システム応用実験A,B」を分担していただきます.

6. 提出書類
1. 履歴書(本学所定書式):別紙に写真を貼付してください.
2. 業績書(本学所定書式):学位論文,査読付論文,査読無論文,著書,解説・紀要,学会発表,その他に分けて記載してください.
3. 主要研究論文の別刷り 5編以内 (各2部,コピー可)
4. これまでの研究と教育歴の概要(A4用紙,2000字程度)
5. 推薦書,または応募者について意見の伺える方 1名の氏名と連絡先(メールアドレスと電話番号を含むこと)
※履歴書・業績書のフォームは,同志社大学教職員募集サイトhttp://www.doshisha.ac.jp/recruit/ の該当リンク先からダウンロードできます.

7. 応募締切 2011年9月5日(月)必着

8. 選考方法
提出書類による一次選考の後,面接による選考を実施します.

9. 書類送付先
〒610-0321 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学理工学部環境システム学科
教務主任  林田 明
※封筒の表に「教員応募(環境システム学科)書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送してください.なお,応募書類は返却いたしませんので,あらかじめご了承ください.

10. 問合わせ先
同志社大学理工学部環境システム学科 教務主任 林田 明

11. その他
環境システム学科の教育研究内容,設置科目の概要については次のサイトをご参照ください.
 http://se.doshisha.ac.jp/subject/enviromental.html
 http://syllabus.doshisha.ac.jp/





1522

2011/08/10(Wed) 19:17
K.Koga

第8回宇宙環境シンポジウムのご案内
SGEPSS会員各位

(重複受領の方ご容赦ください)

 下記の「第8回宇宙環境シンポジウム」を10月18日、19日に
東京ビックサイトにて開催致しますので、皆様のご参加をお待ち申し上
げます。
 また、周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いた
だければ幸いです。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

===(ここか ら)============================================================

     ■■■ 第8回宇宙環境シンポジウム ■■■
           〜開催のご案内〜

 この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます
とともに、一日も早い復興を遂げられますことをお祈りいたします。

多くの方々の努力と応援により、つくば宇宙センターも早い段階で復旧を果たす
ことが出来ました。そして、表題にありますように、本年も宇宙環境シンポジウ
ムを開催することができる運びとなりました。

私ども宇宙航空研究開発機構・研究開発本部・宇宙環境グループは、宇宙機と
宇宙プラズマ環境分野の一層の発展を目指し、毎年「宇宙環境シンポジウム」
を開催しています。

本シンポジウムの目指すところは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体
近傍環境、宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用などの問題を、
理学的・工学的な両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めて
相乗効果を引き出すことで、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することに
あります。

本年度は、来年5月開催予定の、衛星帯電技術国際会議(12th SCTC)を見据え、
衛星帯電および関連技術についてのチュートリアル的な講演も予定しております。
宇宙システムが多様化・大規模化する中で、帯電とそれに伴う放電は、安定動作
を脅かすものとして、衛星帯電研究の重要性は増すばかりです。

様々な宇宙利用を支える衛星帯電技術の更なる向上の一助となることを願い、
上記の特集を組んでおりますが、宇宙環境に関する最新の研究成果、プロジェクト
紹介、内外の関連分野の動向など、幅広い情報交換の場として、本シンポジウム
を活用して頂きたいと存じます。

多くの皆様の、ご参加とご来場を、世話人一同、心よりお待ち申しております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
世話人:小原隆博、松本晴久(JAXA)、中村雅夫(大阪府大)、趙孟佑(九州工大)、
    岡田雅樹(国立極地研)、臼井英之(神戸大) [順不同・敬称略]
      
事務局:奥平修、宮本麻矢(JAXA)
    〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-1
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部・宇宙環境グループ
    TEL: 050-3362-5520(奥平)
    TEL: 050-3362-4658(宮本)
    FAX: 029-868-5969
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*もしお近くに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、この開催案内を
転送いただきますよう、お願い申し上げます。


        記

(開催日時)
 平成23年10月18日(火)〜19日(水)

(開催場所)
 東京ビックサイト 102会議室(会議棟1F)
 http://www.bigsight.jp/general/access/

(参加費) 無料

(講演分野)
 −(特集)衛星帯電技術
 −宇宙環境計測・宇宙天気予報
 −太陽風−地球磁気圏シミュレーション
 −帯電・放電実験、およびシミュレーション
 −帯電計測技術、材料物性
 −デブリ計測、モデリング
 −その他関連分野

(発表形式)
 1講演につき15〜20分程度。プロジェクターを使用します。

(申込締切)
 平成23年9月16日(金)

(原稿締切)
 平成23年10月18日(火)、19日(水)(発表当日まで)
 開催後に講演論文集を発行します。発表者には収録原稿(2〜6ページ)
 のご提出をお願いしております。詳細は発表者の方に別途ご連絡致します。

(申込方法)
 下記情報を添えてメールにてお申込下さい。
 宛先:奥平修 okudaira.osamujaxa.jp、宮本麻矢 miyamoto.ayajaxa.jp
 件名を「第8回宇宙環境シンポジウム参加申込」として、両名に送信願います。

-----(第8回宇宙環境シンポジウム参加申込フォーム)-----
氏名(よみがな):
所属・身分: *学生の場合は学年の記入もお願い致します
電話・FAX:
電子メール:
-----(発表希望の場合は以下もご記入下さい)-------
講演題目:
希望講演分野:
著者(発表者に○):
--------------------------------------------------




1521

2011/08/09(Tue) 20:21
Masaki Fujimoto

水星探査情報
みなさま

ISASの藤本です。
昨日、水星京都会議への参加を呼びかけさせていただきましたが、
それに対して、水星探査に関する情報取得サイトを、
というご要望がありました。以下に列挙いたします。

---
メッセンジャに関して

APL・MESSENGER HP
http://messenger.jhuapl.edu/index.php

Why Mercury?
http://messenger.jhuapl.edu/why_mercury/index.html

軌道投入以前の3回のフライバイのハイライトは、2010年のScience特集号などに
http://messenger.jhuapl.edu/the_mission/publications.html

2011年3月18日 水星周回軌道投入:史上初の水星周回機に
軌道投入後初のプレス・リリース
http://messenger.jhuapl.edu/news_room/details.php?id=174


NASA・MESSENGER HP
http://www.nasa.gov/mission_pages/messenger/main/index.html




ベピ・コロンボに関して
ESA&JAXA webpage
http://sci.esa.int/science-e/www/area/index.cfm?fareaid=30
http://www.jaxa.jp/projects/sat/bepi/index_j.html

JAXAプロジェクトのもの
http://www.stp.isas.jaxa.jp/mercury/

ISAS・宇宙プラズマ研究系のもの
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/BepiColombo/BepiColombo.html

インタヴュー記事
http://www.minorbody.org/yuseijin/interview/interview07.html
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol38/index_j.html
http://www.jaxa.jp/article/special/explore/fujimoto01_j.html




1520

2011/08/08(Mon) 19:38
Masaki Fujimoto

水星京都会議 9・5,6
みなさま

この会議には、たいへんお手数ではありますが、HPでの参加登録手続きが必要です。

あと10日を残した現時点での出足は、あまり芳しいとは言えません。
もし、「固体惑星がメインだから関係ない」とか、「水星の研究をしていないから関
係ない」とか、「発表ぜずに聞くだけなのは嫌だ」とか、「深く考えてないけど行か
ない」ということであれば、一度、お考え直しください。

世界初の惑星探査(ここでは、水星周回探査)の結果を、世界に先駆けて聞くことの
できる場が日本にくることは、それほどはないのではないでしょうか。
話者たちが10年以上の準備の末に得た結果を、興奮を抑えきれずに話す様子を見る
機会は、研究者にとって貴重なことではないでしょうか。

なお、磁気圏物理という観点からはもの凄く面白い結果が見えているということを、
これまで耳に挟んだ範囲で知っただけのことですが、リマークさせていただきます。
また、特に若手に参加を呼びかけていただくと幸いです。

藤本




At 17:57 11/07/29, Masaki Fujimoto wrote:


>ESA・JAXAは共同で水星探査計画ベピ・コロンボ計画を遂行中ですが、その
>パートナーであるNASA・メッセンジャは、今年の3月、史上初の水星軌道投入を
>成功させました。その半年後、京都に集まり、世界初の周回軌道からの観測結果を、
>他のどの会議よりも先駆けて聞くことの出来る機会がこのシンポジウムです。
>
>http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/
>
>サイトにあるプログラムからおわかりのように、「水星という世界」を把握し、そ
>こから惑星の多様性や太陽系の在り方に関する考えを深めていくうえでの、まさに第
>一歩となる会議です。
>あるいは、惑星探査の成果をほやほやの状態で聞くという、滅多にない機会を経験
>するためだけであったとしても、是非、ご参加ください。


藤本







1519

2011/08/05(Fri) 09:47
Takuji NAKAMURA

グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)事業:公募
SGEPSS各位:
  下記のように研究公募を行っていますのでお知らせします。
国立極地研・中村卓司
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

国立極地研究所では、グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)
事業 北極気候変動分野「急変する北極気候システム及びその全球的な影響の総
合的解明」 研究課題公募を開始しましたのでお知らせします。
応募締め切りは8/29(月)となっております。

詳細は
http://www.nipr.ac.jp/info/grene/index.html
をご覧ください。

北極環境研究コンソーシアム準備事務局





1518

2011/08/04(Thu) 15:23
Hiroko Miyahara

「Faint Young Sun Paradox 研究会:太陽の磁気的&#8203;活動と生命の誕生」申&#8203;し込み締め切り8月8&#8203;日
SGEPSSの皆様

先日ご案内させていただきました、
「Faint Young Sun Paradox 研究会:太陽の磁気的活動と生命の誕生」
http://hinode.nao.ac.jp/WorkShop/faint_sun_201109/
の申し込み締め切りが近づいてまいりましたので、再度ご連絡させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願い致します。

今田 晋亮(宇宙科学研究所)
宮原 ひろ子(宇宙線研究所)


--------------------------------------------------------------------
9月5、6日に国立天文台三鷹で開催致します
「Faint Young Sun Paradox 研究会」の案内をさせていただきます。
時間枠に限りはございますが、一般講演も受け付けをしたいと思います。
ご興味をお持ちの方は、参加申込書にご記入の上、
imada.shinsuke (at) jaxa.jp
まで送信ください。
締め切りは8月8日とさせていただきます。

懇親会は5日の夜にコスモス会館を考えております(3000円程度)。

#####
旅費のサポートですが、申し訳有りませんが額に限りがございます。
大学院生で学振などの研究費がなく、他にサポートのあてがない方は
可能な限りサポート(天文分野外でも)致します。
参加したいが、どうしてもあてがない方は、世話人まではやめにご相談ください。
#####

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
よろしくお願い致します。

今田 晋亮(宇宙科学研究所)


============================

国立天文台ひのでサイエンスセンター・ワークショップシリーズ

太陽の磁気的活動と生命の誕生

「Faint Young Sun Paradox 研究会」
日時:2011年9月5日 13時 - 9月6日18時

場所:9月5日:国立天文台(三鷹)大セミナー室(すばる棟)、

   9月6日:国立天文台(三鷹)大会議室(中央棟(北)ロビー)

SOC: 今田晋亮(宇宙研)、鈴木建(名大)、宮原ひろ子(宇宙線研)、常田佐久(国立天文台)

研究会主旨:

約35億年前に地球に生命が誕生したと考えられているが、その時代の太陽及び地球周辺の宇宙環境を探る。標準太陽モデルによると、生命が誕生したとされる〜35億年前、太陽は現在よりも暗かった。そのため、地球は全球凍結の状態にあり生命が誕生する事が難しい状態にあったと考えられている(The
Faint Young Sun
Paradox)。このような環境にあった地球で生命を誕生させる可能性はいくつか考えられるが、本検討会では、”実は太陽は暗くなかった!”という可能性について検討する。具体的には、35億年前の太陽は現在より重く明るく、自転速度も速かった可能性について、あらゆる角度から考察する。太陽の明るさを現在の太陽以上にするため、当時の太陽の質量が5%程度大きかったとすると、太陽の質量及び角運動量損失を現在より2〜3桁増やさないと、現在の太陽と矛盾が生じる。そこで、35億年前の太陽風やCoronal
mass ejection等、初期太陽の磁気流体力学的現象を理論的・観測的に検討する事によって、The Faint Young Sun
Paradoxの天文学的解決を試みる。


参加申込書
============================
お名前:
所属:
email;
参加予定日時:
講演希望:有、無
(有の場合):タイトル、数行のアブスト(中身がわかる程度)
懇親会:参加、不参加(5日の夜、3000円程度)
============================





1517

2011/08/04(Thu) 15:15
Kanya Kusano

KAS-ASJ Joint Sessions on Solar-terrestrial Environments (Oct 5-7, 2011)
関係者各位

(重複受領される方はご容赦ください)

来たる10月5日〜7日に韓国済州島で開催予定の韓国天文学会年会
において韓国天文学会(KSJ)−日本天文学会(ASJ)ジョイントセッション
Joint Sessions on Solar-terrestrial Environments
(chair: Prof. Gwangson Choe and Prof. Kazunari Shibata、
日本側世話人、柴田一成、桜井隆、草野完也、小原隆博)
が開かれます。

これは昨年の東アジア天文学会議(EAMA8, 上海、2010年)
における東アジア各国(日本、韓国、中国、台湾)天文学会の
相互協力の議論を受けて、開催されることになったものです。

太陽物理、太陽地球系物理、宇宙天気分野の方々の
積極的な参加を呼びかけます。

参加ご希望の方は

8月19日

までに下記アドレスから、アブストラクトを
お送りください。

http://acoms1.kisti.re.kr/kastros/conference/index.jsp?lang=eng&publisher_cd=kastros&cid=KASTROS_C2011B

柴田一成
Japanese chair of the KAS-ASJ Joint Session on
Solar-terrestrial Environments in
Korean Astronomical Society 2011 Fall Meeting
(Oct 5-7, 2011)




1516

2011/08/04(Thu) 15:14
Kanya Kusano

公開討論会 「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ(第1報)
名古屋大学太陽地球環境研究所 公開討論会
「太陽地球系科学の未解決問題―その現状と展望―」のお知らせ

複雑な非線形複合系である太陽地球システムの諸現象を理解し予測する試みは
数多くの発見と新展開をもたらしてきました。しかし、その努力にも関わらず未だに
解決していない緒問題が残されています。この研究会では太陽地球系科学研究の
パイオニアである赤祖父俊一先生をお招きし、太陽地球系科学の未解決問題を整
理すると共に、その解決に向けた課題と展望を参加者全員で自由に議論することを
目指して開催されます。多くのみなさん、特に将来を担う大学院生や若手研究者の
ご参加を歓迎いたします。

なお、参加登録・旅費申請方法については後日、第2報にてアナウンスいたします。

日時:2011年9月26日(月)〜9月27日(火)
場所:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール

コンビーナ―:菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
   湯元清文(九州大学宙空環境研究センター)
         草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)

日程:
9月26日(月)
10:00〜12:00 基調講演 赤祖父俊一 『The Choice of the concept of
magnetic field lines or electric current lines』
13:00〜17:00 パネル討論 太陽物理学の未解決問題
    パネラー:柴田一成、柴崎清登、草野完也、他
柴田一成  『太陽物理学における未解決の課題』
柴崎清登  『プラズマの非線形・反磁性と太陽活動現象』
草野完也  『STPの諸問題としての太陽活動変動とその予測』

懇親会(場所:後日、アナウンスします)

9月27日(火)
9:00-10:00 赤祖父俊一『Auroral morphology』
10:00-12:00 パネル討論 磁気圏電離圏物理学の未解決問題:サブストーム問題
を中心に
パネラー:田中高史、湯元清文、大村善治、菊池崇、他
田中高史  『カレントウェッジをやめればサブストームは全て解決する』
湯元清文  『地上多点網の成果と今後の課題(仮題)』
大村善治  『宇宙プラズマ中の波動粒子相互作用の未解決問題』
菊池崇    『磁気圏電離圏電流のダイナモと伝送系』

13:00〜17:00 パネル討論(続き)+全体討論
    非線形複合系としての太陽地球システムの新しい理解を目指して




1515

2011/08/04(Thu) 15:13
Tohru Hada

Plasma Conference 2011 abstracts due 8/5
各位、

日本のプラズマ科学関連諸学会の連携をはかることを目的として、以下の通り Plasma Conference 2011 が開催されます。
一般講演のアブストラクト締切が 8月5日(金)正午 と近づいてきていますので、再度ご案内申し上げます。
今回の会議は、プラズマ・核融合学会(幹事学会)、日本物理学会、応用物理学会の3学会が主体ですが、SGEPSSを含む
いくつかのプラズマ関連学会も協賛の形で参加しています。

名称:Plasma Conference 2011
日時:2011年11月22日(火)ー25日(金)
会場:石川県立音楽堂(金沢市昭和町20−1)
趣旨:各学協会等に分散して展開されているプラズマ科学の研究活動を総合的に把握し、
   21世紀におけるプラズマ科学の新たな発展を図るとともに、各学協会等における
   プラズマ科学の研究活動を推進する(プラズマ科学連合の趣旨)
会議使用言語:日本語、「国際セッション」では英語
参加予定数:国外 100人、国内 900人 計1000人程度
発表論文予定数:700件(口頭講演200件、ポスター講演500件)
http://www.jspf.or.jp/PLASMA2011/

会議は、招待講演・基調講演、一般講演、ポスターに加え、16コマの「シンポジウム」と呼ばれるトピカルな
個別セッションから構成されます。現在 SGEPSS 分野で話題・問題になっている事柄を、広く他のプラズマ関連学会の方に
関心を持っていただく良い機会だと思いますので、是非ご参加、ご講演を検討いただければと思います。

PC2011への SGEPSSからの組織委員
山本 衛(京大生存圏)、羽田 亨(九大総理工)




1514

2011/08/01(Mon) 12:51
Hiroyuki Hashiguchi

Re: The 5th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/8-9)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

9月8日〜9日開催の赤道大気レーダーシンポジウムの申込み期限を
8月15日(月)まで延長致します。ご応募お待ちしております。

(2011/06/15 10:59), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> 橋口京大RISHです。
>
> (複数のメールグループに投稿しております)
>
> 第5回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ
>
> 拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
>
> さて、9月8日〜9日に京都大学宇治キャンパスにおいて第5回赤道大気
> レーダーシンポジウムを開催いたします。
>
> 本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同
> 利用の成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
> 研究成果や計画についても広く研究発表を募集いたします。
>
> 7月31日(日)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

--> 8月15日(月)

> ※ 9月22日〜23日には赤道大気レーダー10周年記念国際シンポジウムを
> ジャカルタで開催予定です。
>
> 敬具
>
> ==================================================================
> 第5回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について
>
> 1.日 時
>
> 平成23年9月8日(木)〜9日(金)
>
> 2.場 所
>
> 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
> JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>
> 3.その他の事項
>
> ○参加自由,参加費用無料, 懇親会(9月8日)は有料
> ○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
> 必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
> ○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
> 宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。
>
> 4.連絡先
>
> 〒611-0011 宇治市五ヶ庄
> 京都大学生存圏研究所
> 橋口 浩之
> Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp
>
> ====== 第5回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======
>
> 以下の様式にご記入の上、電子メールで
>
> ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>
> までお送り下さい。
>
> 氏名:
> 所属:
> 所属住所: 〒
> 電話:
> E-mail:
>
> 講演題目:
> 著者名(所属):
> 講演者:
> 使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):
>
> 旅費希望の有無:
>
> 備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>
> =========================================================
>
> =============== プロシーディング記入要領 ================
> 用紙: A4縦
> ページ数: 2〜6ページ
> 締切日: 2011年10月31日(月)
> 送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
> 送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
> 備考 白黒印刷で作成します.
> =========================================================
>




1513

2011/08/01(Mon) 12:49
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募(准教授、ジオスペース研究センター)
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所では以下の通り教員を公募いたします。

草野完也

----------
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員: 准教授 1 名

所   属: ジオスペース研究センター

公募分野:
本研究所は、「太陽地球環境の構造と動態の研究」を目的とする共同利用・共同研究拠点として活動を続けています。本研究所が関わる太陽地球系科学は、太陽地球系における相互作用・領域間結合により変動する地球周辺の宇宙環境から、太陽圏までの広大な領域で起こる現象を研究対象としており、観測ならびにデータ解析・シミュレーションにより研究を進めております。今回、本研究所では、地上観測、衛星観測、数値実験から得られる国内外の多様なデータを統合的にかつ効率的に解析可能にしてコミュニティに提供するサイエンスセンター機能の強化を図るため、准教授を公募いたします。サイエンスセンター機能の整備および対応する太陽地球系科学の研究分野においてリーダーシップを持って先導的な役割を果たして頂ける方を求めます。また、大学院工学研究科の協力教員として、学生の教育に熱意を持つとともに、全国共同利用・共同研究拠点の研究所としての任務を十分に理解し、共同利用・共同研究の促進に積極的に取り組んで頂ける方を希望します。

着任時期: 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格: 博士の学位を有すること

提出書類: (1)履歴書、(2)研究歴、(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添付)、
(4)研究計画書、(5)2名の方からの推薦書、又は、本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した書面。
応募書類は原則返却しません。なお、提出頂いた書類は本選考のためだけに使用し、責任を持って処分させて頂きます。予めご了承願います。

書類送付先: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
          名古屋大学研究所総務課総務掛(担当:山盛)
       封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願い
ます。

公募締切: 平成23年9月30日(金)(必着)

問合せ先: (1)提出書類について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所総務課総務掛(担当:山盛)
                       TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
(2)研究内容等について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学太陽地球環境研究所長 松見豊
              TEL:052-747-6412  FAX : 052-789-5787

選 考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運営協議会の意見を求めて同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は決定を保留します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。





1512

2011/07/29(Fri) 21:18
Masaki Fujimoto

水星京都会議 9・5,6


みなさま

ちょっと気になるメールがあったので、しつこいようですが:
この会議参加には登録が必要で、締め切りは8・19です。



ESA・JAXAは共同で水星探査計画ベピ・コロンボ計画を遂行中ですが、その
パートナーであるNASA・メッセンジャは、今年の3月、史上初の水星軌道投入を
成功させました。その半年後、京都に集まり、世界初の周回軌道からの観測結果を、
他のどの会議よりも先駆けて聞くことの出来る機会がこのシンポジウムです。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/

サイトにあるプログラムからおわかりのように、「水星という世界」を把握し、そこ
から惑星の多様性や太陽系の在り方に関する考えを深めていくうえでの、まさに第一
歩となる会議です。
あるいは、惑星探査の成果をほやほやの状態で聞くという、滅多にない機会を経験す
るためだけであったとしても、是非、ご参加ください。


藤本




At 10:57 11/07/20, Masaki Fujimoto wrote:

>みなさま
>
>会議登録、ホテル予約、高台寺でのガーデン・パーティのチケット購入がウェッブサ
>イトから可能になりました。よろしくお願いします。すぐのアクションを歓迎します。
>
>http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/
>
>藤本
>
>
>At 10:48 11/06/27, Masaki Fujimoto wrote:
>
>>SGEPSSのみなさま
>>
>>ISASの藤本です。
>>以前お知らせした水星京都会議に関する続報です。
>>
>>
>>・プログラム案が確定しました。
>>・この会議は、メッセンジャ軌道投入後の初期結果報告を浴びる、という趣旨のも
>>のですが、磁気圏・外圏大気に関するもので見聞きするに、ちょっと驚きの結果です。
>>・その意味でも、あるいは、惑星探査の成果をほやほやの状態で聞くという、滅
>>多にない機会を経験するためだけであったとしても、是非、ご参加ください。




1511

2011/07/29(Fri) 21:17
Mamoru Yamamoto

MUレーダー共同利用の締切延長(8月3日締切)
各位、

京都大学生存圏研究所では、現在、MUレーダー観測共同利用の
公募を行っています。締切は8月3日(水)まで延長することと
いたしました。皆様の積極的なご利用をお願い申し上げます。

従来は、この時期には年度末までの観測を公募しておりましたが、
期間が少し変わっていますので、ご注意ください。公募情報や
フォーマットは下記のwebページから取得してください。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu/study.html

今回は2011年10月から2012年5月までの期間に行われる観測を
公募しています。この期間内には、超高層研究に関連する現象が
いくつもあると思います。たとえば、「成層圏突然昇温
(1月下旬から2月)」「日本列島上空の日食(5月21日)」
「流星群(しし座、ふたご座、しぶんぎ座、こと座、みずがめ座。。)」
などです。太陽活動度も徐々に上昇してきております。興味深い
現象の研究にMUレーダーを活用していただきたく存じます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

山本衛




1510

2011/07/29(Fri) 21:16
Yasumasa Kasaba

国際水星会議(9月5日ー6日、京都大学) − 旅費
学会各位

下記ですが、「PD/DC層に傾斜配分する」形で
数人程度の追加を受けつけますので、「ご遠慮なく」。
(遠慮しても何も出てきません。)
今週末まで待ち、その段階で決めます。
基本は「積極的な人をサポート」です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月5・6日に京都大学芝蘭会館で開催される「国際水星会議」について。
若干額ですが旅費支援を行います。
希望される方は
**************************
***** 7/29(金)までに *****
**************************
以下の必要事項をご連絡ください。なお
- First takes
- Limitted support
です。

#######################################################
To: aizawapat.gp.tohoku.ac.jp, kasabapat.gp.tohoku.ac.jp
----------------------------------------
氏名
所属
役職・学年
旅程
----------------------------------------
#######################################################


----- ref info ----------------------------------------
3rd BepiColombo-MESSENGER Workshop
5-6 September 2011, Kyoto (Inamori Hall, Shiran Kaikan, Kyoto University)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/

5 Sep Monday
<The meeting place is opened at 0900>

0920 Opening remarks
0930 Sean Solomon, MESSENGER’s primary orbital mission: Goals and progress
1015 Shigeru Ida, Mercury in the context of planetary system formation
1050 Break
1110 Mark Perry, MLA and radio science results on Mercury’s shape,
topography, and gravity
1155 Brett Denevi, The geology of Mercury from MDIS global mosaics and
targeted highresolution
imaging
1240 Lunch break

1410 Futoshi Takahashi, Mercury's internal magnetic field as a challenge of
dynamo theory
1445 Haje Korth, Mercury’s magnetic field, magnetospheric structure, and
plasma properties
1530 Break
1550 Ralph McNutt, Energetic particle observations at Mercury
1635 Richard Starr, XRS and GRS results on Mercury’s surface composition
1720 Evening
Garden party
http://www.thegardenorientalkyoto.com/party/special.html


6 Sep Tuesday
<The meeting place is opened at 0900>

0930 Dave Blewett, Surface color and spectral variations on Mercury
1015 Joern Helbert, The elusive surface mineralogy of Mercury - New
perspectives from high
temperature laboratory measurements and a preview of BepiColombo's
contribution
1050 Break
1110 Bill McClintock, Mercury’s exosphere: The view from orbit
1155 Yasuhito Sekine, The role of hypervelocity impacts in the formation and
evolution of the
Saturnian satellites
1230 Lunch break

1400 Shun-ichi Kamata, The thermal evolution of the lunar farside inferred
from Kaguya gravity
and topography measurements
1425 Questions and discussion
- Questions and discussion on the MESSENGER results
- Discussion on common issues between Kaguya and MESSENGER
- How will new information be reflected in the BepiColombo planning?
1525 Closing remarks
1530 End of workshop
<The meeting place is closed at 1600>




1509

2011/07/29(Fri) 21:15
mitsumu

【発表申込受付開始】極域科学および極域宙空圏・極域気水圏・極域生物・極域地学シンポ,ジウム(2011/11/14-11/18)
SGEPSS、sgepss-ymlの皆様、MTI関係者各位:

(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して
受け取られました方は、ご容赦ください。)

第2回極域科学シンポジウムおよび第35回極域宙空圏・第34回極域気水圏・
第31回極域地学・第33回極域生物・第34回南極隕石シンポジウムの発表申込
および要旨投稿の受付を開始いたしましたので、お知らせさせていただきます。

---------------------------------------------------------------------
第2回極域科学シンポジウム開催のご案内
---------------------------------------------------------------------
第2回極域科学シンポジウム および
第35回極域宙空圏・第34回極域気水圏・第31回極域地学・
第33回極域生物・第34回南極隕石シンポジウムの開催について

 時下 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 国立極地研究所におきましては、極域科学研究の中核拠点として、
南極・北極域における観測や試資料による共同研究や南極地域観測事業を
通じて極域の科学研究の発展に尽力すると共に、シンポジウムを毎年開催
して国内外の研究者に成果を発表していただいております。昨年度は新し
い試みとして、分野横断型のテーマを設定して「極域科学シンポジウム」
を開催いたしました。
 今年度も昨年に引き続き、極域科学研究の進展を図るため「第2回極域
科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。今回は「氷床コア研
究の最前線」(仮題)を主テーマとして、雪氷学や地球化学の他、古気候、
古環境、微生物、宇宙などにも関連した分野横断型セッションを設定いた
します。また、会期中は従来の極域宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕
石シンポジウムに関わる分野のセッションも設定することによって、一連
のシンポジウムを通じて極域科学の各研究分野における議論にとどまらず、
研究分野を超えて情報交換を深める場としたいと考えております。
 本シンポジウム趣旨をご理解頂き、広く研究成果の発表をいただきます
よう御案内申し上げます。


            記

○会期: 平成23年11月14日(月)〜11月18日(金)

○会場: 国立極地研究所2階大会議室および国立国語研究所2階講堂(予定)
      東京都立川市緑町

○発表の申込期限: 9月5日(月)※

○講演予稿集原稿の提出期限: 10月3日(月)※  

※申込、予稿提出はいずれもWEBによる受付を行なっております。
(日本語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/index.html
(英語) http://www.nipr.ac.jp/symposium2011/e/index.html

○お問合せ先: 
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事:牛尾収輝)
Email:polar-symponipr.ac.jp、電話:042-512-0676、FAX:042-528-3497
---------------------------------------------------------------------

皆様からの幅広い研究発表の投稿をお待ちしております!




1508

2011/07/29(Fri) 21:09
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」について
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

東京ではすっきりしない天気が続いておりますが,
皆様いかがお過ごしでしょうか.

さて,先日もお知らせ致しましたように,9月20-21日に
名古屋大学において,下記のように
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
開催致します.

この度,申し込み受付を開始致しましたので,
改めてご案内させていただきます.
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」に関連するご講演を
計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致しますので,
皆様,奮ってご参加ください.

申し込みは,下記にもありますが,次のサイトからお願いします.

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA20110920/

本研究会に関するご質問等ございましたら,
中野までご連絡ください.

よろしくお願い致します.


------------------------------------------------------------


名古屋大学太陽地球環境研究所・統計数理研究所データ同化研究開発センター合同研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

主催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
統計数理研究所データ同化研究開発センター

日時: 2011年9月20日(火)-21日(水)
場所: 名古屋大学 高等総合研究館 1F会議室(名古屋大学・東山キャンパス)
東山キャンパスマップ F3 2
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

申し込み: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA20110920/ よりお願いします.

世話人: 中野慎也(統計数理研究所)、三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)

研究会について:
衛星撮像データや衛星・地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏・太陽圏の
広い空間領域にわたるデータが高い時間分解能で取得されるようになり,
大量のデータセットを統合・活用した,電離圏・磁気圏・太陽圏現象の包括的な解析,
モデリング研究への気運が高まりつつあります.本研究集会では,観測データと
物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合する「データ同化」に焦点を当て,
グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析,
モデリング研究の今後の展望について,議論を深めたいと考えています.

また、地球科学関連分野におけるデータ同化研究の最先端に関する招待講演として
    藤井陽介氏(気象研): アジョイント法の紹介
    中村和幸氏(明治大): 津波データ同化の紹介
 をお願いしています.」




1507

2011/07/28(Thu) 17:53
M. Ichiki

新学術領域「地殻流体」サマースクール2011のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会会員の皆様

東北大学の市來と申します。

昨年に引き続き、今年度も新学術領域「地殻流体」では研究会及び
サマースクールを開催致します。

地殻流体事務局からのお知らせを転送致しますので御査収の程
宜しくお願い申し上げます。

市來 雅啓 敬白

----------------------- Original Message -----------------------
「地殻流体研究会・サマースクール2011」開催のお知らせ

新学術領域研究「地球流体」は、地震発生や火山活動など沈み込み帯の諸現象に
関わる地殻流体の起源・実態・役割の解明を目指しています。地殻流体研究会・
サマースクール2011では、これまでの研究成果をふまえて今後の研究の新たな展
開を切り開くとともに、これからの「地殻流体」研究を担う若手研究者を育成す
ることを目指しています。多数の研究者・大学院生・学生のご参加をお待ちして
おります。

地殻流体研究会・サマースクール2011

主催:新学術領域研究「地殻流体」
日程:平成23年9月17日(土)午後2時頃〜9月19日(月)午後1時半頃
会場:花巻南温泉峡 湯の杜ホテル志戸平
〒025-0244 岩手県花巻市湯口字志戸平
Tel:0198-25-2011
アクセス:新花巻駅・いわて花巻空港からシャトルバスを運行予定

参加費用(予定):
一般 35,000円 (2泊6食と参加費10,000円を含む)
院生・学生 25,000円 (2泊6食)
※研究会とサマースクールは同時開催です。サマースクールのみの参加はできま
せん。

集会のプログラム、参加申込については、以下のサイトをご覧下さい:
http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~kogiso-lab/hanamaki2011/

お問い合わせ先: geofluid-hanamakigaia.h.kyoto-u.ac.jp
世話人:小木曽哲・平島崇男・川本竜彦・大井修吾(京都大学)





1506

2011/07/27(Wed) 20:45
Hideaki Kawano

2012年3月13〜15日:研究集会、14日:九大宙空センター10周年記念式典、於福岡
SGEPSS の皆様、

2012年3月13日(火)〜15日(木)の三日間に、福岡市内にて、
下記が開催されます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
13日:
 名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
  ・電磁圏物理学シンポジウム
  ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
14日:
 ・上記2研究集会(継続)
 ・(午後)九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典
15日:
 名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会 STE現象報告会
――――――――――――――――――――――――――――――――
詳細はまた後日御連絡差し上げます。
皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。
御不明の点がございましたらお聞きください。

・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典
実行委員長 湯元清文
・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
西谷望 (名古屋大学)、菊池崇 (名古屋大学)、
海老原祐輔 (京都大学)




1505

2011/07/27(Wed) 20:40
Mamoru Yamamoto

MUレーダー共同利用(7月29日締切)のご案内
各位、

京都大学生存圏研究所では、現在、MUレーダー観測共同利用の
公募を行っています。締切は7月29日(金)です。
皆様の積極的なご利用をお願い申し上げます。

今回は2011年10月から2012年5月までの期間に行われる観測を
公募しています。従来は年度末までの公募を行っておりましたが、
期間が少し変わっていますので、ご注意ください。
公募情報は下記のwebページから取得してください。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu/study.html

以上、よろしくお願い申し上げます。

山本衛




1504

2011/07/27(Wed) 20:36
Atsuki SHINBORI

第179回生存圏シンポジウム「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」開催のご案内
sgepss、sgepss-ymlの皆様、IUGONET関係者各位:

(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して
受け取られました方は、ご容赦ください。)

第179回生存圏シンポジウム「メタ情報のデータベースを利用した分野横断
型地球科学研究の進展」開催のご案内です。講演会はどなたでも御来聴いた
だけます。周辺分野で興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。
よろしくお願いします。

【世話人】
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
余川真純(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
小山幸伸(京都大学理学研究科)
家森俊彦(京都大学理学研究科)


=================================
第179回生存圏シンポジウム:
メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展

日時:平成23年8月3日(水) 13:00-17:00
              (18:30- 懇親会)
       8月4日(木) 9:30-15:40
場所:京都大学理学研究科セミナーハウス

第1日目(8月3日)
13:00 開会の辞 佐藤夏雄
13:05 趣旨説明 林寛生

座長:林寛生
13:10 IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成23年度中間報告 -
   (林寛生)
13:25 IUGONETメタデータの作成とアーカイブの現状
   (堀智昭)
13:40 IUGONETメタデータ・データベースの公開
   (小山幸伸)
14:00 IUGONET解析ソフトウェアUDASの公開
   (田中良昌)

14:20 休憩

座長:田中良昌
14:40 京大・理・附属天文台で観測された44年間の太陽全面
CaIIK像の画像データベースの構築に向けて
    (北井礼三郎)
15:00 地磁気分野でのデータレスキューとデジタル化の動き
    (家森俊彦)
15:20 国立環境研究所における地球環境データベースの概要
    (中島英彰)

15:40 休憩

座長:堀智昭
16:00 ICSU World Data System の現況報告
    (渡邉堯)
16:20 NICTにおけるWDS国際プログラムオフィスの現状
    (村山泰啓)
16:40 中低緯度電離圏におけるメソスケール構造の太陽活動度依存性
    (斉藤昭則)

17:00 1日目終了

18:30 懇親会 (うまいもんやこむ百万遍店)
    http://r.gnavi.co.jp/k500501/

2 日目(8月4日)
座長:小山幸伸
09:30 HPCIの動きとIT基盤の構築・利用について
    (荻野竜樹)
09:50 京都大学学術情報リポジトリKURENAI
    (東出善史子)
10:10 SSHスプライト同時観測データに関するwebサイトの構築
    (石井孝典)

10:30 休憩

座長:阿部修司
10:50 IUGONETサイエンスタスクチームの活動報告と地磁気日変化の
振幅に見られる超高層大気の長期変動
    (新堀淳樹)
11:10 ERGサイエンスセンターの進捗報告
    (三好由純)

11:30 昼休み

座長:新堀淳樹
13:00 太陽画像から探る、太陽紫外線・極端紫外線変動と超高層大気変動について
    (浅井歩)
13:20 赤道ジェット電流の強度変動と熱圏・中間圏における大気擾乱との関係
    (阿部修司)
13:40 東北大学惑星電波観測所取得データによる研究について
    (米田瑞生)

14:00 休憩

座長:米田瑞生
14:20 Long-term variations and trends of ionospheric parameters
observed with the EISCAT Tromso UHF radar
    (元場哲郎 )
14:40 地磁気逆転期の高精度気候復元
    (北場育子)
15:00 北海道-陸別HFレーダーによって観測された電離圏E層・F層のPi2地磁気脈動
    (寺本万里子)
15:20 データベースにリンク可能な高層大気発光現象観測データの紹介
    (山本真行)

15:40 2日目終了




1503

2011/07/27(Wed) 20:35
Akinori Saito

「大気圏・電離圏」セッション
SGEPSS会員の皆様

秋のSGEPSSの締切が近づいて参りました。例年通り「大気圏・電離圏」セッションを
開催致します。

まだ当セッションへの投稿数が一桁ですので、科学的成果だけではなく、
観測手法や観測計画等も含めた幅広い発表の投稿をよろしくお願いします。

大気圏・電離圏セッション・コンビーナー
 齊藤昭則(京都大学大学院理学研究科)
 江尻 省(国立極地研究所宙空圏研究グループ)

秋学会のホームページ:http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html

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B005
大気圏・電離圏
Atmosphere/Ionosphere

齊藤昭則(京都大学大学院理学研究科)
江尻 省(国立極地研究所宙空圏研究グループ)

 地表近くの大気から電離圏までの広い領域における力学・化学・輸送・電磁力学・放電・電離など
諸現象の研究を対象とする。地表及び衛星からの観測、データ解析、理論、シミュレーションのみな
らず、観測技術の話題も歓迎する。大気圏と電離圏を合同のセッションとしているが、これにより境
界領域の研究の活発化、 例えば、地球大気の上下相互作用に関する理解が深まることを期待する。
--------------------------------------------------------------------




1502

2011/07/27(Wed) 20:34
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とコンテンツ配信
* 直近で終了したセミナー

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧下さい.


2011年7月27日(水) 15:00-16:00
藤原 正智 (北海道大学)
"気候監視のための新しい高層気象観測ネットワークGRUAN"

2011年7月28日(木) 16:00-17:30
宮林 正恭 (千葉科学大学)
"リスク危機管理と科学・技術"

2011年8月4日(木) 15:30-16:30
柿並 義宏 (北海道大学)
"地震電磁気学(仮)"

2011年8月31日(水) 15:00-16:00
南波 直樹 (理化学研究所)
"未定"

== ネットによる参加とコンテンツ配信

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加
したい方は, CPS多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して
下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロジェ
クト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオンデマン
ドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

== 直近で終了したセミナー

2011年6月29日(水) 15:00-16:00
本田 親寿 (会津大)
"月のクレーターの光条消失時間について"

2011年7月6日(水) 10:00-11:00
牧野 淳一郎 (東京工業大学)
"GRAPE、国策スパコン、科学技術政策"

2011年7月6日(水) 15:00-16:00
三谷 烈史 (ISAS/JAXA)
"月着陸探査計画 SELENE-2 における科学観測の検討状況"

2011年7月20日(水) 15:00-16:00
坂崎 貴俊 (北海道大学)
"TIMED/SABER衛星データおよび全球再解析データを用いた
対流圏−下部中間圏の一日潮汐の研究 "





1501

2011/07/27(Wed) 20:32
Sho Sasaki

国立天文台研究員の公募(RISE月探査プロジェクト)
SGEPSSの皆様

国立天文台の佐々木です。
RISE月探査プロジェクトでは、10月採用、任期3(+2)年の研究員を公募いたします。


国立天文台研究員(プロジェクト枠:RISE月探査プロジェクト)

国立天文台では、若手研究者に自主的な研究の場を提供し、多くの研究成果を挙げることを通じて研究者としての基盤を確立していただくことを主たる目的として、「国立天文台研究員(一般枠およびプロジェクト枠)」制度を運用しています。今回、以下の要領により公募いたしますので、奮ってご応募ください。

国立天文台研究員(プロジェクト枠:RISE月探査プロジェクト)
1. 募集人員:研究員 1名
2. (1) 所属部門:RISE月探査プロジェクト
  (2) 勤務地:岩手県奥州市もしくは東京都三鷹市
3. 専門分野:惑星科学、惑星探査
4. 職務内容:
 RISE月探査プロジェクトでは、2007年に打ち上げられ2009年まで運用した、月探査衛星かぐや(SELENE)において、リレー衛星、VLBI衛星、レーザ高度計による、月の重力・地形の高精度観測を行い、世界初の正確な月全球地形、月裏側の重力分布を取得しました。また、次期月探査、火星着陸探査計画など将来の月惑星探査に向けた研究・機器基礎開発も行っています。本プロジェクトでは、「かぐや」による月重力場および地形データの解析と共同利用体制のサポート、および将来月惑星探査の研究・開発を推進する研究員を募集します。

5. (1) 着任時期:平成23年10月1日。
  (2) 任期:原則として着任日より3年間ですが,年度ごとに業績評価を受け契約を更新して頂くことになります。ただし,平成17年4月1日以降,既に国立天文台研究員として勤務した期間がある場合、通算勤務期間が5年を超えないように設定されます。
  (3) 再任:審査のうえ1回に限り、再任が可能です。再任後の任期は半年以上2年以下です。ただし、通算勤務期間に関する前項の但し書きが同様に適用されます。
6. 応募資格:博士の学位を取得した方、または、平成23年9月30日までに取得見込みの方、 もしくはそれと同等以上の方。なお、平成23年9月30日までに取得見込みの方は、その旨を記載のこと。
7. 提出書類:応募書類は返却しませんので、写しで構いません。
  (1) 履歴書(書式は自由。現在のE-mailアドレスを必ず記入し、写真を添付のこと)、
  (2) 研究歴(これまでの研究内容の概要を含む)、
  (3) 研究論文リスト(査読論文とその他を区別すること、共著の場合は全著者名を記すこと)、
  (4) 主要論文の写し(3編以内、各一部、コピーで構いません)、
  (5) 研究計画書、
  (6) 本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先、
  (7) 推薦書(ある場合のみ添付)
8. 応募締切:平成23年8月17日(水)15時必着
9. 応募書類提出先・問合せ先:
〒023-0861 岩手県奥州市水沢区星ガ丘町2-12
国立天文台RISE月探査プロジェクト 
佐々木晶 Tel: 0197-22-7139
     e-mail: sho miz.nao.ac.jp
花田英夫 Tel: 0197-22-7150
 e-mail: hanada miz.nao.ac.jp

RISE月探査プロジェクトHP: http://www.miz.nao.ac.jp/rise/

10. 応募上の注意: 封筒の表に「国立天文台研究員(RISE月探査プロジェクト)応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は簡易書留で送付すること。電子メールでの送付は受け付けません。
11. その他: 短時間契約職員として採用され,大学助教相当の時間単価(期末手当等含む)で週30時間の給与及び交通費が支給されます。なお、勤務時間の半分までは、プロジェクト長と相談の上で、本プロジェクトの業務を行う義務があります。健康保険は社会保険、年金は厚生年金に加入となります。選考は、RISE月探査プロジェクト内の選考委員会により行われますが、選考にあたって面接を行う場合があります。面接に要する費用(交通費等)は自己負担とします。
 本募集に関連して提供された個人情報については、選考の目的に限り利用します。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての個人情報をRISE月探査プロジェクトが責任を持って破棄します。




1500

2011/07/27(Wed) 20:30
Mamoru Yamamoto

QB50 (小型衛星50機の編隊飛行で超高層を研究)ご紹介
SGEPSS各位、

ヨーロッパを中心として、小型衛星(Cubesat) 50機の編隊飛行を
実現し、超高層領域を研究しようというプロジェクト QB50 が
進められています。

www.qb50.eu

知り合いのアマチュア無線家の方からお知らせいただいたのですが、
このプロジェクトでは、日本からもっと参加して欲しいという期待を
持っておられるようです。ホームページなどを見ますと、すでに
75の大学・研究機関から参加したいという姿勢が示されている
(=Letter of Intent (LoI)が送られて来ている)ということですので、
国際的に大きな広がりが出てきています。ただし日本からのLoIは
ありません。興味深い取組みと思いますので、ご紹介させていただきます。

山本衛




1499

2011/07/27(Wed) 20:28
Shin-ichiro OYAMA

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会(8/29-31) への若手研究者参加呼びかけのお願い
SGEPSS関連の教員の皆様、



7月21日付のメール(送信者:otsukastelab.nagoya-u.ac.jp)
[sgepssbb 01492] 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会(8/29-31)
講演募集のお知らせ
という件名のメールと重複しますがご容赦願います。


本年は以下の予定でMTI研究会を開催いたします。
==================================================
日時:2011年8月29日(月)〜31日(水)
場所:九州大学箱崎キャンパス 理学部2号館2階2255室
==================================================


MTI研究会では、昨年度同様、学生とポスドクの口頭発表を
広く募集し、発表・質疑応答時間を長めに割く方針です。特に
今年度のサイエンスセッションでは、MTI研究のみならず、
磁気圏研究に関連する発表も歓迎します(発表に際しては、
「他分野の研究者にも分かる説明」を心がけて、資料の作成・
解説を行って頂けると有難いです)。若手の方にはふるって
ご参加いただくと共に、教員の皆様には研究室の若手の積極的
な参加をエンカレッジして頂ければ幸いです。

また、卒論・修論等の中間発表や学会等の練習の場としても
活用して頂くことも可能です。参加申込締切は8月15日(月)
です。多数ご参加頂けますよう宜しくお願いします。



MTIサイエンスセッション世話人
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 Huixin Liu (九州大学)
 MTI研究会について⇒ http://www2.nict.go.jp/y/y223/rpp/MTI/





1498

2011/07/27(Wed) 20:25
Keiichiro FUKAZAWA

「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」のご案内
SGEPSS関連各位:


「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」
講演募集のご案内

下記のように、9月15日(木)、16日(金)に
九州大学情報基盤研究開発センターにおいて
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」を
開催いたします。

詳細な趣旨は下記にありますが、本研究集会はサイエンスの結果に重点を
置いた他の研究集会とは異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの
「技法」に焦点を絞った議論を行い、STP分野におけるシミュレーション・
モデリング技法の向上を目的としています。今回は特にHall-MHDや2流体近似、
電子慣性効果が有り・無しの場合のハイブリッドシミュレーション
を対象にしています。これらの手法に関するご自分の手法・成果紹介だけで
なく、これから導入しようとしている手法の論文紹介やレビューも歓迎いたします。

また招待講演として、下記の4名にご講演いただく予定です。
・寺田直樹(東北大学)ハイブリッドシミュレーション手法
・中村琢磨(JAXA)2流体シミュレーション手法
・松本洋介(千葉大学・HPCI)Jacobian-Free Newton-Krylov法のレビュー
・三好隆博(広島大学)Hall-MHD陰解法のレビュー

皆様には、是非この機会に、ご講演・ご参加いただけましたら幸いです。
なお、参加ご希望の方は、お手数ですが、本案内末尾の参加申込書を
8月19日(金)までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

======================================================================


「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
 太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」


■期日 および 会場

2011年 9月15日(木) 13:00〜17:00(予定)
9月16日(金) 09:30〜17:00(予定)

九州大学情報基盤研究開発センター(福岡市東区箱崎)
会場までのアクセス:
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/access.html

*15日に懇親会を予定しております。

■参加申込締切: 2011年8月19日(金)
■参加申込方法: 下記のWebサイトよりお申し込みください。

(仮アドレス): http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20110915/

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学情報基盤研究開発センター
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 九州大学情報基盤研究開発センター 深沢圭一郎
名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
「H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会・太陽地球惑星系科学
シミュレーション技法勉強会」(代表:深沢圭一郎、梅田隆行)

 本研究集会では、太陽地球惑星系(STP)シミュレーション・モデリングの
「技法」について議論を行う。STPは様々な領域や物理過程が様々な時空間ス
ケールで競合的に結合したシステムであり、これを総合的に理解するために計算
機シミュレーション・モデリングはきわめて大きな役割を果たしてきている。ジ
オスペースストームのように多圏間結合・階層間結合が強く発露するSTP現象を
理解するためには、多様な物理・光化学過程を記述する計算スキームの確立に加
えて、系を包括的に記述する統合型シミュレータ実現のための方法論の確立が必
要である。STP分野におけるシミュレーション・モデリング技術は他分野と同様
に、開発・発展を続けているが、多様な時空間スケールを含む電磁気現象・超高
層大気現象のシミュレーション・モデリングに特有の技法に焦点を置いた研究会
はあまり行われていない。そこで本研究集会では、サイエンスの結果に重点を置
いた他の研究集会とは異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの「技
法」に焦点を絞った議論を行い、STP分野におけるシミュレーション・モデリン
グ技法の向上を目的とする。
 より具体的には、電磁流体および中性流体などを含む流体系システム方程式の
高精度数値解法・数値磁気単極子除去法・計算格子生成法・高精度かつロバスト
な数値補間法、電磁粒子シミュレーション手法、ブラソフシミュレーション手
法、衝突・放射・光化学過程解法および多圏間結合・階層間結合手法のテーマか
ら将来性、学会への波及効果を考慮し、研究会テーマを設定する。今回はMHDか
ら進んだ、Hall-MHDや2流体近似、電子の質量を無視する場合、しない場合を含
めたハイブリッドシミュレーションに関して成果・進捗状況の報告と意見交換を
行う。これにより次世代スーパーコンピュータペタ・エクサフロップス級スー
パーコンピュータに向けた準備の契機とする。
講演者には、該当コードに関する新しい手法の紹介に加えて現状・未解決問題
や今後の展望についても言及していただき、今後共同でシミュレーション・モデ
リング技法を開発するための体制を整える。

以上、よろしくお願いいたします。


深沢




1497

2011/07/27(Wed) 20:24
Kanako Seki

秋学会B09: 惑星圏(Planets)レギュラーセッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

 既に複数のセッションからお知らせが流れていますように、
「第130回SGEPSS総会および講演会」が、2011年11月3日(木)
から6日(日)までの日程で、神戸大学六甲台第二キャンパス
にて開催されます。
予稿投稿締切は7月29日(金)の午後5時(日本時間)です。
締切が近づいて参りましたので、【レギュラーセッション
「惑星圏(Planets)」B009】への投稿を予定されている方は、
お早目に下記のサイトから申し込みをお願い致します。


◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html

● B09: 惑星圏(Planets)
セッション概要:
 惑星周辺から地表に至るプラズマ・大気・表層環境を
包含する「惑星圏」に関する研究発表、および、飛翔体
による太陽系探査の統合的な講演・議論の場を提供する。
本セッションでは、観測・データ解析・数値実験・観測
機器開発等に関わる研究成果や、「かぐや」・「あかつ
き」・「ベッピ・コロンボ」などの太陽系探査の成果・
進捗・将来計画に関する講演を、幅広く募集する。また、
惑星の表層・内部、彗星等の小天体、系外惑星に関する
研究、および、将来の惑星圏研究を見据えた新しい地上・
軌道上観測手段、数値シミュレーション等の技術の開発
に関する報告も歓迎する。

コンビーナ:
関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
今村 剛(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
笠羽康正(東北大学大学院理学研究科)
高橋芳幸(神戸大学大学院理学研究科)
土屋史紀(東北大学大学院理学研究科)




1496

2011/07/27(Wed) 20:23
Nose, Masahito

秋学会・【レギュラーセッション「磁気圏」B006】のご案内・再送
SGEPSS会員の皆様

「第130回SGEPSS総会および講演会」は、2011年11月3日(木)
から11月6日(日)の日程で、神戸大学六甲台第二キャンパス
にて行われます。
締め切りが近付いてきましたので、【レギュラーセッション
「磁気圏」B006】への投稿を予定されている方は、お早目に
下記のサイトから申し込みをお願いいたします。
秋学会投稿締切は7/29(金)の午後5時です。


● B006: 磁気圏(Magnetosphere)

◆セッション概要
 磁気圏の構造とダイナミクス、太陽風-磁気
圏相互作用、オーロラ現象を含む 電離圏-磁
気圏結合過程、さらには磁気嵐やサブストーム
を含む変動現象などのさまざまな問題について、
人工衛星や地上からの観測、理論、シミュレー
ション、モデリングにより得られた最新の結果
を議論する。また、関連する観測・シミュレー
ション・モデリング等の技術開発、将来ミッショ
ンについての講演も歓迎する。

◆コンビーナ
能勢正仁 (京都大学大学院理学研究科 地磁気世界資料解析センター、
nosekugi.kyoto-u.ac.jp)
高田拓 (高知工業高等専門学校 電気情報工学科、
takadaee.kochi-ct.ac.jp)

◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html




1495

2011/07/27(Wed) 20:15
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会 (8月26日)
講演申込締切まで1週間となりましたので、再度ご案内させて頂きます。

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

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平成 23 年 7 月 12 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内


皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYは、昨年出発の第52次日本南極地域観測隊により建設を開始し、
本年3月にはアンテナ57本の試験システムによる対流圏の初期観測に
成功いたしました。
さらに、本年11月に出発する第53次隊によりアンテナ約500本を用いた
中間圏観測を開始し、来年出発の54次隊からはフルシステムによる
本観測を開始する予定です。

研究集会では、大型大気レーダーの現状と今後のスケジュールについて
ご報告いたします。続いて通常の講演会、最後に観測計画や運用
に関する議論の時間を設ける予定です。具体性のあるフランクで活発な
議論ができればと思っています。

講演会では、これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、
中層大気、超高層大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSY総括・科学リーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

PANSY工学リーダー
国立極地研究所
堤 雅基




日時 平成23年8月26日(金) 午前および午後
場所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス: tomikawanipr.ac.jp
電話: 042-512-0660

申込期限 平成23年8月1日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00頃 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ 
問い合わせ: pansy-adminnipr.ac.jp
PANSYホームページ: http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/





1494

2011/07/27(Wed) 20:12
IMAMURA Takeshi

「あかつき」の現状と今後の運用について
「あかつき」の現状と今後の運用について

日本初の金星探査機「あかつき」をこれまで支えてきて下さった皆様に、探査機の現状をお伝えし、今後の運用へのご理解を得るために、このメールを差し上げています。

金星探査機「あかつき」は2010年5月に打ち上げられ、同年12月7日に金星周回軌道への投入を試みました。主エンジンの噴射開始からほどなく姿勢が大きく乱れ、これを察知した探査機自身が予定より短い時間で噴射を停止したため、金星周回軌道投入は失敗に終わりました。「あかつき」は今、太陽を周回する軌道上にあります。「あかつき」の搭載機器は推進系の他は正常に動作しており、金星の測光観測や太陽の電波掩蔽観測など新たな科学観測にも挑戦しています。

宇宙科学研究所は今回の失敗と今後の対策について、本年6月30日に開催された宇宙開発委員会において最新の状況報告を行いました。我々が可能性が高いと考える不具合のシナリオは以下のとおりです。

「あかつき」の推進系には燃料と酸化剤を燃焼室に押し出すためのヘリウムガスの配管があり、燃料と酸化剤がこの中を逆流することを防ぐ目的で配管上に二つの逆止弁が設けられています。最初に起きた事象は、打ち上げから金星到着までの半年間に燃料側の逆止弁下流で酸化剤と燃料の蒸気が反応して固体の塩が生成し、弁の動作不良を引き起こしたことです。これが原因で主エンジンの噴射中に燃料の供給が滞り、燃料と酸化剤の配合が変わったため、異常な高温燃焼が起こりました。これにより主エンジンのノズルが破壊され、探査機に大きな姿勢擾乱を引き起こしたため、探査機の自律制御により燃焼を停止しました。

塩が生成した原因は、配管上の逆止弁のシール部を酸化剤が透過できることに設計段階で思い至っていなかった事です。逆止弁ではシールの隙間から漏れる酸化剤蒸気の量だけを見積もっており、ヘリウムガスを標準気体として用いた試験でもリークのみが起こり透過は無いと考えていました。しかしながらヘリウムでは透過しないシール材を、より分子量の大きな酸化剤蒸気は浸透して透過する事が事故後の実験で確認されました。この透過により燃料側逆止弁の下流側で酸化剤と燃料の蒸気が高濃度で反応したと考えられます。地球軌道上で使用される二液推進系は打ち上げ後数日で動作させる為、配管上に塩が出来てもごく微量と思われますが、「あかつき」の場合金星まで半年間かかった飛行の間に塩の析出が進行してしまった事も、事故の原因につながりました。

金星投入時の事故発生後の加速度データから、破損したと考えられる主エンジンに燃焼室は残っていると予想されます。そうであれば、燃焼方法を工夫することにより、本来よりもやや小さな推力(通常の7割程度)であれば噴射可能であると期待されます。そこで我々は、2015年11月に「あかつき」が再度金星に会合する際に、残された燃料を使って改めて金星周回軌道投入を試みる予定です。このために本年9月に軌道上で主エンジンによるテスト噴射を実施し、11月の近日点において金星会合に向けた軌道変更を行うことを計画しています。

テスト噴射の結果、主エンジンが再噴射可能か不可能かが判明すると考えられ、それぞれのケースについての軌道変更方法を検討しています。前者の場合には当初予定の観測軌道(周期30時間の赤道周回楕円軌道)に投入することができますが、後者の場合には酸化剤を投棄した後、燃料のみを用いて姿勢制御用のエンジンで投入することになり、当初計画とはかなり異なる軌道をとります。9月のテスト噴射のあと、「あかつき」の今後の運用方針について改めてご報告を差し上げる所存です。

なお、以上の詳細は下記URLでご覧になれます。PDFをダウンロード頂きますとすべてのページをご覧いただけます。
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2011/0701_sac.shtml

今後ともあかつきをよろしくご支援下さいますようお願い申し上げます。

2011年7月25日
金星探査機「あかつき」衛星主任
中村正人


(代理投稿:今村剛)




1493

2011/07/24(Sun) 14:06
Noriko Kawamura

秋学会 地磁気・古地磁気・岩石磁気
SGEPSS会員の皆様

 第130回 SGEPSS総会および講演会のレジュラーセッション地磁気・古地磁気・岩石磁気へ皆様から要旨を投稿いただけましたら幸いです.

 既に投稿を予定されている方は,お早目に下記のサイトから申し込みをしていただけますよう,お願い致します.秋学会投稿締切は7/29(金)の午後5時です.

 http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html

 招待講演につきましては,JAMSTEC の中川さんから「マントルー核システムの熱的進化と地球ダイナモの関係(仮)」というお話をいただく予定です.

 ご多忙とは存じますが,参加をご検討いただけましたら幸いです.どうかよろしくお願い致します.

コンビーナ
川村紀子(海上保安庁 海上保安大学校)
清水久芳 (東京大学地震研究所)




1492

2011/07/24(Sun) 14:03
Hideaki Kawano

SGEPSS秋学会レギュラーセッション「宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合」の御案内
SGEPSS会員の皆様

「第130回SGEPSS総会および講演会」
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html
のレギュラーセッション B010:

宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合

のコンビーナ、河野、西谷、長妻です。本セッションへの
御参加をお待ちしています。発表御予定の方は
お早目に下記サイトにて御投稿お願い致します。
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/
(投稿締切:7月29日(金)午後5時)

以上宜しくお願い致します。
河野英昭(九州大学大学院理学研究院)
西谷望 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
長妻努 ((独)情報通信研究機構)

――――――――――――――――――――――――――――――
B010
宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合
Space Weather/Climate

 太陽−地球システムの変動を予報するアルゴリズムの構築に
向けて、シミュレーションと観測を行う研究者が一同に会し
発表・議論を行う。マクロシミュレーション科学は、
太陽−地球システムのグローバルな構造・状態変化を自己無撞着に
再現する手法を提供する。一方、太陽から地球超高層大気までの
各領域の観測は、グローバルな宇宙天気マップの構築を
可能とするとともに、シミュレーション結果を検証する。
太陽−地球システム変動の予報の実現の為には、
シミュレーションと観測の連携が必須である。
また、太陽−地球システムの長期変動(宇宙気候)について、
過去数百年の太陽や地磁気の観測データ、
過去数千年から数万年に亘る宇宙線や氷床などのデータ解析の
成果を議論し、今後の宇宙気候シミュレーションの方向を見出す。




1491

2011/07/24(Sun) 14:02
Akinori Saito

SGEPSS秋学会特別セッション「電離圏変動と地震の関係」
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS秋学会において特別セッション「電離圏変動と地震の関係」を開催致します。

今回の東北地方太平洋沖地震は、固体地球、電離圏ともに観測点が非常に密に存在する地域で
起こった巨大地震であり、これまでには測定されなかった新たな観測結果がいくつも
報告されています。本特別セッションでは、これらの結果についての報告とそれらを
もとにした議論を行う予定です。

口頭発表は招待講演からなり、以下の方々の招待講演を予定しております。
 家森俊彦、歌田久司、津川卓也、早川正士、日置幸介、松村充、J.Y. Liu、綿田辰吾

関連するポスター発表を募集しておりますので、どうぞご投稿下さい。

特別セッションコンビーナー
 齊藤昭則(京都大学大学院理学研究科)
 大塚雄一 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
 柿並義宏 (北海道大学地震火山研究観測センター)
 鴨川仁 (東京学芸大学教育学部)
 西岡未知 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
 Huixin Liu (九州大学大学院理学府)




1490

2011/07/24(Sun) 14:01
Makoto Taguchi

立教大学教員公募
SGEPSS会員の皆様
 以下に立教大学の教員公募についてお知らせいたします。
ご周知よろしくお願いいたします。

田口 真


=========================================================

                     2011年7月22日

各位
                 立教大学理学部長
                 家城和夫
                 (公印省略)

教員の公募について

 立教大学では下記の通り、理学部物理学科に所属する助教3名を
公募致しますので、関係各位に御周知頂くとともに、適任者の応募に
ついて、よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

               記

1.公募人員: 助教3名
2.専門  : @太陽系惑星科学分野:地球大気圏・磁気圏を含めた
太陽系惑星科学分野で、田口真教授、亀田真吾准教授と協力して、
飛翔体観測・地上観測・実験を通して研究を進める方(1名)
A原子核分野:不安定核など極限系の原子核と基本対称性の実験的研究
分野で、家城和夫教授、栗田和好教授、村田次郎准教授と協力して
検出器、実験手法の開発・実験を通して研究を進める方(1名)
B原子分子・表面分野:原子物理学の実験的研究分野で,小泉哲夫教授,
平山孝人教授と協力して原子・分子・クラスター・凝縮性固体表面を
対象とした研究を進める方。(1名)
3.担当科目: 物理学科専門科目
4.着任時期: 2012年4月1日 
5.任期  : 1年(ただし、4回を限度として更新可能)
6.応募資格: 着任時に博士の学位を有する方
7.公募締切: 2011年9月30日(金)(必着)
8.提出書類:(1)履歴書(連絡先、E-mail アドレス等を明記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト(特許等の実績も含んでよい)
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度、上記専門分野@から
Bのうち応募する専門分野を明記すること)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレス等)
9.書類提出先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学理学部物理学科
村田 次郎
10.問い合せ先:同上
@太陽系惑星科学分野:
田口 真 電話 (03)3985-2415、 E-mail:taguchi at rikkyo.ac.jp
A原子核分野:
栗田 和好 電話 (03)3985-2380、 E-mail:k_kurita at rikkyo.ac.jp
B原子分子・表面分野:
小泉 哲夫 電話 (03)3985-2367、 E-mail:koizumit at rikkyo.ac.jp
                      (atをに換える)

11.その他:応募する専門分野に応じて、封筒に「応募書類(太陽系惑星
科学分野)在中」、「応募書類(原子核分野)在中」、「応募書類(原子分子・
表面分野)在中」のいずれかを朱書きし、簡易書留で送付して下さい。
応募書類は原則として返却しません。必要に応じて面接を行うことが
あります。提出していただいた個人情報は、教員任用業務、連絡、手続きの
ためのものであり、他の目的に使用することはありません。

以上




1489

2011/07/24(Sun) 14:00
Yasumasa Kasaba

国際水星会議(9月5日ー6日、京都大学) − 旅費
学会各位

9月5・6日に京都大学芝蘭会館で開催される「国際水星会議」について。
若干額ですが旅費支援を行います。
希望される方は
**************************
***** 7/29(金)までに *****
**************************
以下の必要事項をご連絡ください。なお
- First takes
- Limitted support
です。

#######################################################
To: aizawapat.gp.tohoku.ac.jp, kasabapat.gp.tohoku.ac.jp
----------------------------------------
氏名
所属
役職・学年
旅程
----------------------------------------
#######################################################


----- ref info ----------------------------------------
3rd BepiColombo-MESSENGER Workshop
5-6 September 2011, Kyoto (Inamori Hall, Shiran Kaikan, Kyoto University)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/

5 Sep Monday
<The meeting place is opened at 0900>

0920 Opening remarks
0930 Sean Solomon, MESSENGER’s primary orbital mission: Goals and progress
1015 Shigeru Ida, Mercury in the context of planetary system formation
1050 Break
1110 Mark Perry, MLA and radio science results on Mercury’s shape,
topography, and gravity
1155 Brett Denevi, The geology of Mercury from MDIS global mosaics and
targeted highresolution
imaging
1240 Lunch break

1410 Futoshi Takahashi, Mercury's internal magnetic field as a challenge of
dynamo theory
1445 Haje Korth, Mercury’s magnetic field, magnetospheric structure, and
plasma properties
1530 Break
1550 Ralph McNutt, Energetic particle observations at Mercury
1635 Richard Starr, XRS and GRS results on Mercury’s surface composition
1720 Evening
Garden party
http://www.thegardenorientalkyoto.com/party/special.html


6 Sep Tuesday
<The meeting place is opened at 0900>

0930 Dave Blewett, Surface color and spectral variations on Mercury
1015 Joern Helbert, The elusive surface mineralogy of Mercury - New
perspectives from high
temperature laboratory measurements and a preview of BepiColombo's
contribution
1050 Break
1110 Bill McClintock, Mercury’s exosphere: The view from orbit
1155 Yasuhito Sekine, The role of hypervelocity impacts in the formation and
evolution of the
Saturnian satellites
1230 Lunch break

1400 Shun-ichi Kamata, The thermal evolution of the lunar farside inferred
from Kaguya gravity
and topography measurements
1425 Questions and discussion
- Questions and discussion on the MESSENGER results
- Discussion on common issues between Kaguya and MESSENGER
- How will new information be reflected in the BepiColombo planning?
1525 Closing remarks
1530 End of workshop
<The meeting place is closed at 1600>
----- ref info ----------------------------------------


Yasumasa KASABA
Dep. Geophysics, Graduate School of Science, Tohoku Univ.
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp





1488

2011/07/24(Sun) 13:58
中川朋子

SGEPSS秋学会・太陽圏セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員各位:

地球電磁気・地球惑星圏学会の総会および講演会が
2011年11月3日(木)-11月6日(日)、神戸大学六甲台第二キャンパス
にて行われます。

太陽風・太陽圏にかかわるすべての物理を扱う「太陽圏」セッションに
ぜひご参加ください。

アブスト投稿の締切は7/29(金)の午後5時となっておりますが,
直前には混雑が予想されますので,お早めの投稿をお勧めいたします。

投稿URL:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/
(SGEPSS独自の個人IDを使用します。 日本地球惑星科学連合大会のIDとは異なります。)


---セッション概要---

●太陽圏(セッション番号B007) Heliosphere

太陽と太陽風によって形作られる太陽圏と、その中に生起する
さまざまな現象についての研究発表を募集します。

太陽風の加速過程の研究を始め、
ダイナミックな太陽活動に対するCMEや惑星間空間衝撃波などの太陽圏の応答、
惑星間空間の磁場や太陽風の構造、
ヘリオポーズ・ターミネーションショック等の太陽圏全体構造、
それを取り巻く星間物質(LISM)、宇宙線などの高エネルギー粒子の物理、
惑星磁気圏へのエネルギーインプットとしての太陽風や、
そこに生起する波動現象等も含め、
幅広いトピックについての発表を歓迎しております。

コンビーナ 中川朋子(東北工大・工・情報通信),徳丸宗利 ( 名古屋大・太陽地球環境研 )
nakagawatohtech.ac.jp




1487

2011/07/24(Sun) 13:57
Yuichi Otsuka

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会(8/29-31) 講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際には
ご容赦ください)

NICT/STEL共催「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」への参加、講演を募集
します。
 日時:2011年8月29日(月)〜31日(水)
 場所:九州大学箱崎キャンパス 理学部2号館2階2255室
 開催スケジュール(予定):
  8/29(月) 午後 MTIサイエンス・セッション
8/30(火) 午前 MTIサイエンス・セッション
  午後 MTIサイエンス・セッション
          ポスター セッション
       夕方 懇親会
8/31(水) 午前 MTIトピックス・セッション  
       午後 MTIトピックス・セッション
          (午後3時頃に終了予定)

【MTIサイエンス・セッション】
 例年、「MTI 研究の装置・観測」に焦点を当てた基調講演を企画しています。
本年は、
 塩川 和夫 先生(名大・STE研) 「ファブリ・ペロー干渉計について」(仮題)
を予定しています。
 また、昨年度同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑
応答時間を長めに割く方針ですが、今年度のサイエンス・セッションでは、
MTI研究のみならず、磁気圏研究に関連する発表も歓迎します。若手の方には
ふるってご参加いただくと共に、教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加
をエンカレッジして頂ければ幸いです。

【MTIトピックス・セッション】
 - MTI領域の観測、シミュレーション、理論などの研究発表
- MTI研究の進め方に対する提言、プロジェクト・研究計画の紹介等
の口頭・ポスター発表を広く募集いたします。

また、下記の先生方に講演をお願いしています。
 吉川 顕正 先生(九大・理) 「赤道電流について」(仮題)
 渡辺 正和 先生(九大・理) 「SuperDARNについて」 (仮題)
 河野 英昭 先生(九大・理) 「TEC と地上磁場観測によるプラズマ圏の
mass density 測定」
三好 由純 先生(名大・STE研) 「ERG衛星によるMTI観測」 (仮題)
これらの講演に関連する研究発表等も歓迎致します。

参加・講演及び懇親会の申し込みは、本メールの末尾にあります申し込み
フォームにご記入の上、8月15日(月)までに、
  MTI2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛に電子メールでお送りください。2,3日以内に世話人からお返事します。
返事が無い場合は、お手数ですが再送下さいますようお願いします。

多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)

============ 申し込みフォーム =======================================
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」参加申し込み
** 締切8月15日(月)まで **
MTI2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp 宛にお送り下さい。
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)
旅費/滞在費の支給: 希望する・希望しない
希望する場合、過去に名古屋大学太陽地球環境研究所から旅費の支給を受けた
ことが  ある・ない

懇親会(8月30日の晩)  参加・不参加

発表の有無: 有・無
題名:
著者(所属):
(発表者に○をつけてください)
発表形態の希望:口頭・ポスター

その他:
=====================================================================

*旅費支給を希望される方で、STE研若しくはNICTからの出張依頼書が必要な方
 はその旨ご連絡下さい。(事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって
 当該旅行者の了承が得られたとして出張依頼書を省略しています)。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

*大学院生で旅費を支給できる方は原則として発表される方のみとなります。
 予算の都合上、旅費の支給については世話人に御一任くださいますよう
 お願いいたします。




1486

2011/07/21(Thu) 17:32
Kazuo Shiokawa

論文執筆ワークショップのお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所 主催
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
開催のお知らせ

日時: 平成23年10月13日(木)−15日(土)
場所: 伊良湖シーパーク&スパ(〒441-3624 愛知県渥美郡渥美町伊良湖岬)

研究集会の目的と内容:
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくこと
がかかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、
巨大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な学会誌に投稿していくことは重要に
なっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ報告する。
・深夜まで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想をつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

なお、平成22年度の2010年9月に行われた論文執筆ワークショップで執筆された
12件の論文に関して、1年後の2011年1月末の時点に事後調査を実施した結果、
7件が出版済みまたは出版決定済(印刷中)、2件が投稿中、3件が投稿準備中と
なっています。


申し込み締め切り:平成23年9月16日(金)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門秘書・藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

会場について:
 伊良湖シーパーク&スパ http://www.irago.net/
 宿泊料金:9200円/泊程度
     (朝夕2食付き、4-6名相部屋又はツイン相部屋の場合)
     (ご希望の方には+3000円で個室もあります)
 会場への行き方:
  ・豊橋より車で60-70分(豊橋駅から送迎車を用意する予定です)
  ・JR豊橋駅(名鉄豊橋駅)から、豊橋鉄道伊良湖岬行きバスで
   ガーデンホテル前まで80分
   バス時刻表:http://www.toyotetsu.com/

------------------------------------------------------------------
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費手続きを(希望する 希望しない)
  旅費手続き: 10月  日 〜 10月  日 
  (宿泊予約は世話人がまとめて行います)
  宿泊に関する希望:(個室   相部屋(5人程度))
  その他、希望など:

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。




1485

2011/07/20(Wed) 14:19
Masaki Fujimoto

水星京都会議 9・5,6

みなさま

会議登録、ホテル予約、高台寺でのガーデン・パーティのチケット購入がウェッブサ
イトから可能になりました。よろしくお願いします。すぐのアクションを歓迎します。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/

藤本


At 10:48 11/06/27, Masaki Fujimoto wrote:

>SGEPSSのみなさま
>
>ISASの藤本です。
>以前お知らせした水星京都会議に関する続報です。
>
>
>・プログラム案が確定しました。
>・この会議は、メッセンジャ軌道投入後の初期結果報告を浴びる、という趣旨のもの
>ですが、磁気圏・外圏大気に関するもので見聞きするに、ちょっと驚きの結果です。
>・その意味でも、あるいは、惑星探査の成果をほやほやの状態で聞くという、滅多
>にない機会を経験するためだけであったとしても、是非、ご参加ください。




1484

2011/07/19(Tue) 17:13
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

台風が近づいてきて東京の空も荒れ模様になりつつありますが,
皆様いかがお過ごしでしょうか.

さて,今年の9月20-21日に,名古屋大学において,以下のように
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
開催致します.

申し込み方法については,後日改めてご案内致しますが,
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」に関連するご講演を
計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致しますので,
ご関心のある方は,是非,スケジュールの確保をお願い致します.

本研究会に関するご質問等ございましたら,
中野までご連絡ください.

よろしくお願い致します.


------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所・統計数理研究所データ同化研究開発センター合同研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

主催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
統計数理研究所データ同化研究開発センター

日時: 2011年9月20日(火)-21日(水)
場所: 名古屋大学 高等総合研究館 1F会議室(名古屋大学・東山キャンパス)
東山キャンパスマップ F3 2
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html


世話人: 中野慎也(統計数理研究所)、三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)

研究会について:
衛星撮像データや衛星・地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏・太陽圏の
広い空間領域にわたるデータが高い時間分解能で取得されるようになり,
大量のデータセットを統合・活用した,電離圏・磁気圏・太陽圏現象の包括的な解析,
モデリング研究への気運が高まりつつあります.本研究集会では,観測データと
物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合する「データ同化」に焦点を当て,
グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析,
モデリング研究の今後の展望について,議論を深めたいと考えています.

また、地球科学関連分野におけるデータ同化研究の最先端に関する招待講演として
    藤井陽介氏(気象研): アジョイント法の紹介
    中村和幸氏(明治大): 津波データ同化の紹介
 をお願いしています.」




1483

2011/07/19(Tue) 09:37
Yoshiyuki O. Takahashi

滞在型研究会のご案内
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター(CPS)/ 神戸大学 高橋です.

下記の研究会案内を投稿します.
重複してお受け取りになる方は御容赦下さい.

*************************
皆様

HPCI 戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」と惑星科学研究センター
(CPS)の共催で、以下のような滞在型研究会を開催します。予算・スペースが限
られていますが、参加希望者には可能な範囲で旅費・滞在費の補助をいたしま
すので、参加希望の方はこのメイルの最後のフォームを埋めて

kobe2011 -at- mail.jmlab.jp

までご連絡下さい。なお、特に旅費等補助を希望される場合には、参加希望の
最初の日の 4 週間以上前までにご連絡下さい。また、旅費には限りがありま
すので、ご希望に添えないことがあることをご了承下さい。

牧野淳一郎
東京工業大学大学院理工学研究科理学研究流動機構
-----------------------------------------------------------------------
タイトル: Algorithms and applications of gravitational N-body simulation

目的

* 自己重力系の N 体計算のアルゴリズムと実装についての議論
* Ruby コンパイラによる試験的実装の作成と性能評価
* 並列化、チューニング、アクセラレータ利用に関する共同研究
* その他高密度恒星系の進化についての議論・共同研究

期間: 2011/8/1-9/17

場所: https://www.cps-jp.org/ 惑星科学研究センター (CPS)

企画責任者: 牧野(東工大)、Piet Hut (IAS)、林(CPS)

招待者(tentative)

http://v1.jmlab.jp/redmine/projects/summer-2011-kobe-workshop/wiki/Current_plan_for_invited_participants

活動

8/23-24 にワークショップ
http://v1.jmlab.jp/redmine/projects/summer-2011-kobe-workshop/wiki/Workshop_Aug_23-24

を予定。その他、セミナー等を随時開催。

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氏名:
所属:
メイルアドレス: (送り元アドレスと同じなら不要)
学年・職位:准教授
希望滞在期間:
旅費・滞在費希望: 旅費を希望(する/しない) 滞在費を希望(する/しない)
-----------------------------------------------------------------------




1482

2011/07/19(Tue) 09:36
Kanako Seki

1st circular of GEMSIS international workshop: Current status and future perspectives in space weather researches
名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用研究集会、および グローバルCOE
プログラム「宇宙基礎原理の探求」国際研究集会として、

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"

を、以下のように開催いたします。
 
日時:2012年3月12日(月)ー14日(水)
場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館

 詳細につきましては、2nd circularにてご連絡いたしますが、関連の皆さま
には、まずは日程をご確認いただければ幸いです。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
よろしくお願い致します。

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

研究会世話人一同

============= 1st circular =======================================

Nagoya University global COE QFPU international workshop
2011 STEL workshop

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"

Thema:
This workshop aims at providing opportunity to discuss and share
current status and future perspectives in space weather researches.

Contents of the workshop:
+ Reviews of historical and latest space weather researches.
+ Focus sessions in selective topics.
- solar flares and CME
- wave-particle interaction and radiation belts
- magnetospheric convection and substorms

Date: March 12 (Mon) - 14 (Wed), 2012

Venue: Noyori conference Hall at Nagoya University,
(Higashiyama Campus)
Furocho, Chikusa, Nagoya, Aichi 464-8601, Japan
http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/access/

Invited speakers (in alphabetical order):
W. A. Bristow (University of Alaska Fairbanks, USA)
C. Z. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan),
E. F. Donovan (University of Calgary, Canada)
M. J. Engebredson (Augsburg Coll, Dept Phys, USA)
N. Gopalswamy (NASA Goddard Space Flight Ctr, USA)
A. T. Y. Lui (Applied Physics Laboratory, USA),
L. R. Lyons (UCLA, USA)
A. Nishida (The Japan Academy, Japan)
Y. Omura (RISH, Kyoto University, Japan)
K. Shibata (Kyoto University, Japan)
H. J. Singer (Space Weather Predict Ctr, NOAA, USA)
T. Tanaka (SERC, Kyushu University, Japan)

Local Organizing Committee:
T. Kikuchi, K. Kusano, S. Masuda, A. Ieda, Y. Miyoshi, T. Amano, and K. Seki.





1481

2011/07/15(Fri) 22:34
shukai-uap2010

「SuperDARN/IUGONET/EISCAT 研究集会」(7/25-27)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

以下の3つの研究集会を、2011年7月25日(月)〜27日(水)に
国立極地研究所で開催いたします。

プログラムをお送りしますので、ご興味のある方は奮って
ご参加くださいますようお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7/25(月) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
7/26(火) EISCAT研究集会
7/27(水) IUGONETデータ解析講習会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
プログラム更新版は、以下の極地研ウェブページに掲載します。
http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/index.php

-----------------------------------------
■SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
 〜今後取組むべき重点課題の戦略〜
 日時 :2011年7月25日(月)10:00〜18:00
 世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10 [at] uap.nipr.ac.jp)

(プログラム暫定版)
午前の部 10:00〜11:55 座長:長妻努(情報通信研究機構)
10:00 はじめに 主催者
10:05 最近のSuperDARNの動向 佐藤夏雄・○行松彰(極地研)
10:20 Adrian Grocott(Univ. of Leicester, U.K., NIPR)
  SuperDARN UK: Recent achievements and future directions
10:35 長妻努(情報通信研究機構)
  King Salmon 短波レーダーの現状と今後について
10:50 藤田茂(気象大)
  数値モデルから得られた電離圏対流の南北非対称について
11:05 渡辺正和(九州大)、池田鈴菜、藤田茂、品川裕之、田中高史、村田健
  リシプロカルセルの観測とシミュレーションによる再現
11:20 坂野井健(東北大)(代読)
  オーロラ光学フローと電場:SuperDARN観測への期待
11:35 佐藤夏雄(極地研)、細川敬祐、元場哲郎、門倉昭、
  行松彰(極地研)
  SuperDARNとオーロラ同時観測
11:50 元場哲郎(極地研)
  コメント
11:55 休憩(昼食)

午後の部(その1) 13:00〜14:30 座長:西谷望(名古屋大)
13:00 宮下幸長(名古屋大)
  サブストーム開始に伴う対流の増大
13:15 河野英昭(九州大)、○行松彰
  SuperDARNで観測される地磁気脈動からの磁気圏領域推定は可能か?
13:30 坂口歌織(情報通信研究機構)、長妻努、小川忠彦
  キングサーモンHFレーダーによるPc5脈動の観測
13:40 寺本万里子(京都大)、西谷望
  北海道陸別短波レーダーで観測されたPi2地磁気脈動
13:50 鄒 運(名古屋大)、西谷望
  北海道-陸別HFレーダーによる超静穏時・静穏時・擾乱時における
  中緯度域電離圏対流の研究
14:00 西谷望(名古屋大)
  北海道-陸別HFレーダーと中緯度SuperDARNの現状及び今後について
14:15 三好由純(名古屋大)、関華奈子、堀智昭、宮下幸長、瀬川朋紀、
  ERG-SCタスクチーム
  ERG連携地上観測におけるSuperDARN観測とサイエンスセンターにおける
  準備状況
14:30 休憩

午後の部(その2) 14:50〜16:50 座長:細川敬祐(電気通信大)
14:50 大山伸一郎(名古屋大)
  オーロラ活動とメソスケールの下部熱圏風速変動
15:05 細川敬祐(電気通信大)
  地上光学観測と SuperDARN の相互補完的活用による極域超高層大気研究
15:25 小川忠彦(情報通信研究機構)
  高・中緯度SuperDARNによる夏季中間圏エコーの観測研究 ― レビュー ―
15:45 津屋太志(名古屋大)、西谷望、小川忠彦
  SuperDARN 北海道-陸別 HFレーダーで観測した中間圏エコーの統計解析
15:55 行松彰、堤雅基(極地研)
  SuperDARNレーダー網による中性風観測の現状と今後
16:05 冨川喜弘(極地研)
  SuperDARNレーダー中性風観測網を用いたMLT研究の重要性(仮題)
16:15 藤原均(成蹊大)
  電離圏の研究課題とレーダー観測・数値モデリングの今後
16:25 齋藤昭則(京都大)、行松彰
  Ionospheric Observation of PANSY radar - a perspective based on
  the MU radar outcomes -
16:30 阿部琢美(宇宙研)、Joran Moen
  ロケット、地上光学、EISCAT、SuperDARN観測によるFAI共同研究について

午後の部(その3) 16:50〜18:00 座長:行松彰(極地研)
16:50 総合討論 〜今後何を目指すのか?〜
17:55 閉会の辞 佐藤夏雄(極地研)
18:00 閉会

-----------------------------------------
■2010年度EISCAT研究集会
 日時:2011年7月26日(火) 10:00-16:30
 世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscat [at] nipr.ac.jp)

(プログラム暫定版)
10:00-12:00 2010年度及び2011年度のEISCAT特別実験について
2010年度のEISCAT特別実験の概要
2010年度のEISCAT特別実験の実施状況
2011年度のEISCAT特別実験に関する情報提供と議論
参照HP:http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/
13:20-14:35 最近の観測・研究結果と将来計画
14:55-16:30 EISCAT_3D計画に関する情報交換及び意見集約
EISCAT_3D 計画の現状
EISCAT_3D サイエンスワーキンググループ報告
総合討論とまとめ
参照HP:http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/

-----------------------------------------
■IUGONETデータ解析講習会プログラム
 日時 :2011年7月27日(水) 10:00-18:00
 世話人:田中良昌(ytanaka [at] nipr.ac.jp)
 元場哲郎(motoba.tetsuo [at] nipr.ac.jp)
 参照HP:http://www.iugonet.org/

(プログラム暫定版)
入門編
10:00-12:00 TDAS入門 田中良昌(極地研)他
- TDAS、UDASのインストールとセットアップ
- TDASの基本的な使い方(ロード、プロット、GUIなど)

中級編
13:00-13:20 IUGONETメタデータ・データベースの使い方
小山幸伸(京大地磁気)
13:20-14:05 地磁気データ解析 阿部修司(九大宙空環境)
14:05-14:20 休憩(質問時間を含む)
14:20-15:05 SuperDARNレーダーデータ解析 堀智昭(名大STE研)
15:05-15:20 休憩
15:20-16:05 EISCATレーダーデータ解析 小川泰信(極地研)
16:05-16:20 休憩
16:20-17:05 RISHのデータの解析 新堀淳樹(京大生存研)
17:05-17:20 休憩
17:20-18:00 質疑応答、まとめ





1480

2011/07/14(Thu) 23:01
sfujita

結合振動50年玉尾研究会のご案内と講演募集(締切延長:7月31日)
結合振動50年玉尾研究会のご案内です。国内からの参加登録締め切りを7月15日
(金)から7月31日(日)に延長いたします。

本ワークショップは、ULF波動関連現象に限らず、電離圏磁気圏結合(Alaska大のJoe
Kanさんがご講演)や磁気圏尾部での流体不安定の理論と関連する現象の観測(東大
三浦さん、STE研宮下さんがご講演)など、幅広いテーマを扱っております。招待講
演者以外でも普段お話が出来ない海外の方やシニアの方が多数参加されますので、特
に若い方は、奮ってご応募ください。

なお、レセプションのみ参加されたい方は、藤田(sfujita<at>mc-jma.go.jp、電話
04-7144-7185)までご連絡下さい。

----------------------------------------------------------------------
Workshop on Physical Processes in Non-Uniform and Finite Magnetospheric
Systems ― 50 Years of Tamao’s Resonant Mode Coupling Theory ―

主催:結合振動50年玉尾研究会実行委員会
共催:九州大学宙空環境研究センター、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研
究所、地球電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会

下記の国際研究会を開催いたします。奮って申し込みください。お申込みは、
http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/
のregistrationに必要事項を記入してください。本研究会は、名古屋大学太陽地球環
境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波動研究の新展開」(代
表能勢正仁)との合同研究会になります。
旅費の援助が必要な方は、本メールの下にある旅費援助申し込みを返送してくださ
い。なお、旅費の額には限度がありますので、旅費の支給は事務局に調整させていた
だけますよう、お願いいたします。
結合振動50年玉尾研究会実行委員会
                        実行委員長 藤田 茂
--------------------------------
期間:2011年9月12日-15日
場所:九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
申し込み締め切り:2011年7月31日(日)

--------------------------------
「非一様で有限な磁気圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50
年−」(略称:結合振動50年玉尾研究会)研究会趣旨
ULF波動研究は古くから行われてきたが、現在でも波動の特性や発生機構の研究に加
え、磁気圏診断や粒子加速輸送解明を目的として盛んに研究されている。さらに
ClusterやTHEMISによる多点衛星観測は磁気圏ULF波動に関する新しい発見をもたらし
た。このようなULF波動を理論的に研究する際、非一様場中でのMHD振動結合共鳴理論
は重要な基本理論である。この結合共鳴振動を世界で最初に理論的に研究したのは故
玉尾孜東大名誉教授であるが、約10年後に別の研究者によって行われた同種の研究の
方が世界的に認知され、玉尾教授の業績は正しく評価されていない。そこで、結合振
動理論50周年に当たる2011年に、玉尾教授の先駆性を顕彰すると同時に、今後の磁気
圏ULF波動研究の展望をするため、ULF波動研究が盛んに行われている欧米の研究者を
集め国際研究会を開催する。本研究会においては、玉尾教授が研究を進めていた磁気
圏電離圏結合やMHD波動不安定性なども議論する。

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波
動研究の新展開」(代表能勢正仁)趣旨
磁気圏ULF波動研究の歴史は古いが、現在においても、磁気圏・電離圏・地上におけ
る性質や生成機構などULF波動固有の研究だけでなく、ULF波動を道具として用いた磁
気圏診断やULF波動と粒子の相互作用による粒子加速・輸送など多岐にわたる研究が
活発に行われている。将来衛星ミッションに目を向けると、ERG衛星計画においては
ULF波動と粒子の相互作用が重要な研究対象とされており、同時期に運用予定のRBSP
衛星計画との多点同時衛星観測も期待されている。こうしたことを鑑み、この研究集
会では、ULF波動を研究対象とする国内の研究者が一堂に会し、研究発表や今後のULF
波動研究についての議論を行うことを目的とする。

--------------------------------
故玉尾先生から生前に本研究会のためにご寄付を頂いております。
結合振動50年玉尾研究会は、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研究所、地球
電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会において、それぞれ「非一様で有限な磁気
圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50年−」として開催され
る研究会を合同したものです。

--------------------------------
結合振動50年玉尾研究会ホームページで、1960年代に玉尾先生や同僚の先生方(加藤
先生、赤祖父先生、渡辺先生、斎藤先生)がScience Report of Tohoku University
に発表された論文を公開しております。この雑誌は東北大の大学紀要(査読付き)で
あるため、これらの論文は非常に質が高いにも関わらず広く読まれることがなく、正
当な評価を受けていなかったと我々は考えております。是非ご覧ください。
--------------------------------
**************** 研究会旅費援助申し込み********************
申し込み締め切り:2011年7月31日(日)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門秘書 
      藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)

 参加者氏名:
 所属・職(大学院生の場合は学年も):
 電話・FAX:
 電子メール:
 出張日程(2011年 9月 日〜9月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますよう
にお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半
券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

--------------------------------
ご質問、ご意見がございましたら、藤田(sfujita<at>mc-jma.go.jp、電話
04-7144-7185)までお願いします。





1479

2011/07/13(Wed) 23:43
HASHIMOTO K.K.

STEL研究集会「第7回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」のご案内
STEL研究集会
『第7回 磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
                   橋本 久美子 (吉備国際大学)

9月28-29日に、名古屋大学環境総合館で下記の研究会を開催します。皆様にご参加いただきたく
ご案内申し上げます。

研究会名称:『磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会』 
開催日: 平成23年9月28日 (水)〜9月29日(木)
会場: 名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール
住所:464-8601 名古屋市千種区不老町
(http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf)
世話人: 橋本久美子(吉備国際大学,hashikiuiac.jp)
    田中高史 (九州大学, , tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所, kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)


研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏から電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられます。
 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏ー電離圏のプラズマ対流が、サブストームや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまなIMFおよび太陽風動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、サブストー ム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づいて議論します。


研究会の参加申し込みにつきましては、改めて後日詳細をご案内いたします。





1478

2011/07/12(Tue) 20:50
Nose, Masahito

秋学会・【レギュラーセッション「磁気圏」B006】のご案内
SGEPSS会員の皆様

「第130回SGEPSS総会および講演会」は、2011年11月3日(木)
から11月6日(日)の日程で、神戸大学六甲台第二キャンパス
にて行われます。
【レギュラーセッション「磁気圏」B006】への投稿を予定されて
いる方は、お早目に下記のサイトから申し込みをお願いいたします。
秋学会投稿締切は7/29(金)の午後5時です。


● B006: 磁気圏(Magnetosphere)

◆セッション概要
 磁気圏の構造とダイナミクス、太陽風-磁気
圏相互作用、オーロラ現象を含む 電離圏-磁
気圏結合過程、さらには磁気嵐やサブストーム
を含む変動現象などのさまざまな問題について、
人工衛星や地上からの観測、理論、シミュレー
ション、モデリングにより得られた最新の結果
を議論する。また、関連する観測・シミュレー
ション・モデリング等の技術開発、将来ミッショ
ンについての講演も歓迎する。

◆コンビーナ
能勢正仁 (京都大学大学院理学研究科 地磁気世界資料解析センター、
nosekugi.kyoto-u.ac.jp)
高田拓 (高知工業高等専門学校 電気情報工学科、
takadaee.kochi-ct.ac.jp)

◆講演申込先
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html





1477

2011/07/12(Tue) 20:42
Hiromichi NAGAO

情報・システム研究機構 融合プロジェクト研究員公募
SGEPSS会員の皆様

統計数理研究所の長尾大道です。

統計数理研究所データ同化研究開発センターでは、
下記の通り、融合プロジェクト研究員1名を公募致します。

ご周辺に適任者がおられましたら、ご応募をお勧め下さいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

-----------
長尾大道(ながおひろみち)
統計数理研究所 データ同化研究開発センター
E-mail: hnagaoism.ac.jp
Phone: 050-5533-8582
http://daweb.ism.ac.jp/~hnagao/

===========================================
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 研究プロジェクト
「データ同化による複雑システムの定量的理解と計測デザイン」
(代表者 中野純司 教授)
http://tric.rois.ac.jp/math/
数理・計算チーム(チーム代表者 樋口知之)

において、この研究課題に従事する研究員を下記の要領で募集します.

1.研究分野:
 (a) データ同化手法およびその応用に関する研究,あるいは
 (b) 放射線計測データ等の時空間統計データ解析

2.人数: 1名

3.任期:平成26年3月31日まで
  (一年更新)

4.着任:
 採用時期:随時
(柔軟な対応が可能.応相談)
 勤務地:情報・システム研究機構 統計数理研究所
    (東京都立川市緑町10−3)
http://www.ism.ac.jp/
     データ同化研究開発センター
http://daweb.ism.ac.jp/

5.給与:助教相当,経験年数に応じて加算
 雇用身分:情報・システム研究機構 
      融合プロジェクト特任研究員

6.応募資格:次の(1)〜(3)すべてを満たす者
(1) 博士号を取得している者
(2) データ同化手法あるいは時空間統計手法に関する専門知識を有する者
(3) データ同化研究開発センター研究員と協力できる明るい人
http://daweb.ism.ac.jp/contents/members.html

7.応募方法等
A.応募書類
(1) 履歴書
(2) 研究業績一覧(論文リストは査読付き論文,査読付き
プロシーディングスとその他に分けること)
(3) ご自身のこれまでの研究の概要と自己評価書(2000字以内)
(4) データ同化および時空間統計に関する見解・論考(1000字以内)
(5) ご意見をお伺いできる方2名の連絡先

B.提出方法
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3 統計数理研究所  樋口知之
まで簡易書留で郵送してください.
表に 「研究員応募」と朱書きしてください.

C.募集期間:平成23年9月30日(金)まで
適任者が見つかり次第締め切ります.採用決定は随時.

D.選考方法:書類選考.場合によっては面接も行います.
E.応募書類は返却致しません.こちらで責任もって処分いたします.

8.問い合わせ先
 長尾大道 (統計数理研究所 データ同化研究開発センター 特任准教授)
 電子メール:hnagaoism.ac.jp




1476

2011/07/12(Tue) 20:24
Yoshihiro Tomikawa

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会 (8月26日)
平成 23 年 7 月 12 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」の
 開催並びに講演募集の御案内


皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYは、昨年出発の第52次日本南極地域観測隊により建設を開始し、
本年3月にはアンテナ57本の試験システムによる対流圏の初期観測に
成功いたしました。
さらに、本年11月に出発する第53次隊によりアンテナ約500本を用いた
中間圏観測を開始し、来年出発の54次隊からはフルシステムによる
本観測を開始する予定です。

研究集会では、大型大気レーダーの現状と今後のスケジュールについて
ご報告いたします。続いて通常の講演会、最後に観測計画や運用
に関する議論の時間を設ける予定です。具体性のあるフランクで活発な
議論ができればと思っています。

講演会では、これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、
中層大気、超高層大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSY総括・科学リーダー
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫

PANSY工学リーダー
国立極地研究所
堤 雅基




日時 平成23年8月26日(金) 午前および午後
場所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
冨川 喜弘
電子メールアドレス: tomikawanipr.ac.jp
電話: 042-512-0660

申込期限 平成23年8月1日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00頃 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ 
問い合わせ: pansy-adminnipr.ac.jp
PANSYホームページ: http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/




1475

2011/07/12(Tue) 20:23
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」のご案内
各位

(重複してお受け取りの場合はご容赦ください。)

下記のように、8月22日(月)に名古屋大学太陽地球環境研究所にて
「サブストーム開始機構研究会」を開催いたします。
参加ご希望の方は、下の申込書をお送りください。
申し込み締め切り: 2011年7月28日(木)12時

・スカイプでのご参加にも対応したいと思います。
・発表の持ち時間(議論を含めない)のご希望もご記入いただけたらと
 思います。数分程度の短いコメントも受け付けます。

皆様のご参加をお待ちしております。

====================================================================
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」のご案内

日時: 2011年8月22日(月)、10:30〜18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    共同教育研究施設 1号館 3階 323号室 セミナー室

    東山キャンパスマップ F3 3
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍

研究会の趣旨:
 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきた。この問題の解決を主目的としたTHEMIS衛星が4年前に打ち
上げられ、これに合わせてオーロラカメラ・磁力計・レーダー等の地上観測
網も充実してきたので、研究が盛んになっている。しかし、それにもかかわ
らず、現在も激しい論争が続き、未だ解決には至っていない。
 サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の相互作用と個々の過程の
因果関係が重要であると考えられるが、その過程は非常に複雑であり、サブ
ストームの開始機構を解明するためには、多面的な総合解析と検討が必要で
ある。本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研
究者が集まり、いくつかの重要な課題とそれらに関連する特定のイベントに
集中してじっくり議論することにより、サブストームの開始機構の理解を深
める。

研究会の進め方:
・内容は、参加者各自のデータ解析(事例解析、統計解析)やシミュレーシ
 ョンの結果、レビュー、気になっていることなど、幅広く受け付けます。
・セミナー形式で、途中で質問・議論もしながら、じっくり議論していきた
 いと思います。
・1人あたりの講演の持ち時間は、スライド1、2枚程度の数分から、30-40分
 程度まで。参加者の希望と参加人数により調整します。
・各講演の中でイベントについて議論する場合、差し支えのない範囲で、あ
 らかじめ参加者で共有し、各種データを持ち寄って、当日議論することも
 考えています。
・スカイプでのご参加にも対応したいと思います。


====================================================================
研究集会参加申込書
--------------------------------------------------------------------
参加申込締切:   2011年7月28日(木)12時
参加申込書送付先: 名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門 秘書
          國枝素子: kunieda at stelab.nagoya-u.ac.jp
電話)052-747-6333, FAX) 052-747-6334

*の項目は、必須です。

●E-mail*:
●参加者氏名*:
●所属*:
●職名/学年*:
 ※学生の場合は課程と学年
●研究機関住所*:
 ※例:名古屋市千種区不老町(町名まで入力)
●電話:
●FAX:
●出張日程: 〜

●講演タイトル:
●著者一覧:

●スカイプでの参加希望: 有 無
●発表の持ち時間(議論を含めない)の希望: (  )分
●研究会へのご提言、トピックの提案、その他ご自由にお書きください:

●昼食弁当予約希望: 有 無
 ※¥1,000/食程度(飲物込)

●学内宿泊施設利用希望の有無: 有 無
 ○学内宿泊施設利用希望の方のみ
  - シングルルーム希望: 有 無
  - その他の希望条件(例:禁煙、同室希望者など):
  ※予約状況によってはご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。

●旅費希望の有無: 有 無
 ○旅費希望の方のみ
  - 自宅住所:
   ※例:名古屋市千種区不老町(町名まで入力)
  - 出張依頼書: 要 不要
  - 航空機利用: 有 無
  - 航空機利用の方のみ、経路:
  - 旅費に関する希望事項:
- 旅費振込の銀行口座の新規登録・登録内容変更: 要 不要

====================================================================
旅費支給に関して:
・旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたし
 ます。また、旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない
 場合もございますが、ご了承いただけますようお願いいたします
・大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。
・「旅費振込の銀行口座」で「新規登録・登録内容変更」が「有」の方には、
 手続きについて別途ご連絡させていただきます。
・航空機を利用される場合
 - 「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」(いずれも原本)の
  ご提出が必要になります。ご注意ください。
 - 旅費削減のためなるべく割り引き航空券等をご利用くださいますように
  お願いいたします。
 - 旅費調整のため、航空券を予約した段階で、運賃をお知らせください。

学内宿泊に関して:
・名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。




1474

2011/07/11(Mon) 22:31
Atsuki SHINBORI

[Reminder-1st]研究集会「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」のご案内
SGEPSSの皆様、若手会の皆様:

京大生存圏研究所の新堀です。
以下の研究集会の申し込み期限があと8日間と迫ってきましたので、
第1回目のReminderを流します。

関係する方や、申し込みをご検討されている方は、お早目にお申込みください。
よろしくお願いします。

新堀

# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦下さい。

8月3日(水)-4日(木)に、京都大学理学研究科において、下記の研究集会(生存圏シンポジウム)を開催致しますので、奮ってご参加頂きますようお願いいたします。メタ情報のデータベース開発といった情報学的な内容から、観測データの解析による長期変動のメカニズム解明のようなサイエンス研究まで、幅広く講演を募集します。

【研究集会名】
「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」

【日時・場所】
2011年8月3日(水)-4日(木) (※ 3日は午後からを予定しています)
京都大学理学研究科セミナーハウス (京都市左京区)

【参加申込期限】
2011年7月19日(火)

【研究集会の目的・内容】
宇宙天気・宇宙気候学に分類されるグローバルな地球物理現象(太陽活動や地球温暖化による超高層大気変動など)は、様々な要因が複雑に絡みあっており、そのメカニズムを解明するには、分野の異なるデータを総合的に解析することが重要です。このような学際的な研究を推進する上で、近年、分野を横断したデータの検索を可能にするメタ情報のデータベース構築や、効率的な総合解析行うためのソフトウェア等のインフラ整備が強く求められています。
本研究集会は、地球環境に関連する分野横断型の研究を進める研究者と、その研究を推進する上で欠かせないメタ情報データベースなどの研究インフラの開発者が一堂に会して、それぞれの研究や開発の最前線について紹介し、幅広い視野に立って意見交換を行うことを目的とします。また、これに関連して、2009年から6カ年計画で進行しているIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)の進捗報告も合わせて行う予定です。
分野を問わず様々な内容の講演を募集しますが、特に以下のような内容を含む講演を歓迎します。

- 温暖化もしくは太陽活動の変化に伴う超高層大気循環の変動の検出、およびそのメカニズムの考察
- 過去数十年から数千年のスケールにおける太陽や地磁気、宇宙線、氷床データ等の相関解析
- メタ情報に関係するプロジェクトの現状や将来計画
- データの取得、解析、表示等を行う統合ソフトウェアの開発
- データレスキューとデジタル化
- 国際的なデータ組織の整備

【世話人】
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
小山幸伸(京都大学理学研究科)
家森俊彦(京都大学理学研究科)

【問い合わせ先】
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org (※ "[at]"は""に置き換えて下さい)

【参加申し込み】
以下のフォームに必要事項を記入して、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛へお送り下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。締め切りは7月19日(火)です。


===== 参加申し込みフォーム (ここから) =============================
氏名(漢字):
氏名(カタカナ):
所属:
職名(学生の場合は課程と学年):
所属先住所:
TEL:
e-mail:
参加予定日: ( 8/3(水) 8/4(木) ) ※←両日参加の場合は両方とも残して下さい
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目:
著者一覧(発表者氏名の前に○をつけて下さい):
懇親会(8/3の夜)の出欠: ( 出席 欠席 )
旅費支援希望の有無: ( 有 無 )
出張日程: 8月 日 〜 8月 日 ( 泊 日) の期間希望
出張依頼書: ( 必要 不要 )
出張依頼書が必要な場合、宛先:
(※ 旅費支援に関しては、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、
ご了承下さい。また、航空機を利用される場合、領収書と航空券の半券の
提出が必要となりますので、ご注意下さい。)
===== 参加申し込みフォーム (ここまで) =============================




1472

2011/07/08(Fri) 20:22
Hiroko Miyahara

「Faint Young Sun Paradox 研究会」のお知らせ
SGEPSSの皆様

# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦下さい。

9月5、6日に国立天文台三鷹で開催致します
「Faint Young Sun Paradox 研究会」の案内をさせていただきます。
時間枠に限りはございますが、一般講演も受け付けをしたいと思います。
ご興味をお持ちの方は、参加申込書にご記入の上、
imada.shinsuke (at) jaxa.jp
まで送信ください。
締め切りは8月8日とさせていただきます。

懇親会は5日の夜にコスモス会館を考えております(3000円程度)。

#####
旅費のサポートですが、申し訳有りませんが額に限りがございます。
大学院生で学振などの研究費がなく、他にサポートのあてがない方は
可能な限りサポート(天文分野外でも)致します。
参加したいが、どうしてもあてがない方は、世話人まではやめにご相談ください。
#####

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
よろしくお願い致します。

今田 晋亮(宇宙科学研究所)


============================

国立天文台ひのでサイエンスセンター・ワークショップシリーズ

太陽の磁気的活動と生命の誕生

「Faint Young Sun Paradox 研究会」
日時:2011年9月5日 13時 - 9月6日18時

ウェブサイト(プログラム):
http://hinode.nao.ac.jp/WorkShop/faint_sun_201109/

場所:9月5日:国立天文台(三鷹)大セミナー室(すばる棟)、

   9月6日:国立天文台(三鷹)大会議室(中央棟(北)ロビー)

SOC: 今田晋亮(宇宙研)、鈴木建(名大)、宮原ひろ子(宇宙線研)、常田佐久(国立天文台)

研究会主旨:

約35億年前に地球に生命が誕生したと考えられているが、その時代の太陽及び地球周辺の宇宙環境を探る。標準太陽モデルによると、生命が誕生したとされる〜35億年前、太陽は現在よりも暗かった。そのため、地球は全球凍結の状態にあり生命が誕生する事が難しい状態にあったと考えられている(The
Faint Young Sun
Paradox)。このような環境にあった地球で生命を誕生させる可能性はいくつか考えられるが、本検討会では、”実は太陽は暗くなかった!”という可能性について検討する。具体的には、35億年前の太陽は現在より重く明るく、自転速度も速かった可能性について、あらゆる角度から考察する。太陽の明るさを現在の太陽以上にするため、当時の太陽の質量が5%程度大きかったとすると、太陽の質量及び角運動量損失を現在より2〜3桁増やさないと、現在の太陽と矛盾が生じる。そこで、35億年前の太陽風やCoronal
mass ejection等、初期太陽の磁気流体力学的現象を理論的・観測的に検討する事によって、The Faint Young Sun
Paradoxの天文学的解決を試みる。


参加申込書
============================
お名前:
所属:
email;
参加予定日時:
講演希望:有、無
(有の場合):タイトル、数行のアブスト(中身がわかる程度)
懇親会:参加、不参加(5日の夜、3000円程度)
============================





1471

2011/07/06(Wed) 12:56
Hirokuni Oda

: [jaqua #0429]緊急シンポジウム(7/10)のお知らせ(更新版)
SGEPSS会員の皆さま

以下,日本第四紀学会主催による
東日本大震災関連シンポジウム情報を転送します.

----- Begin forwarded message -----
From: jaquashunkosha.com
Date: Tue, 05 Jul 2011 19:08:02 +0900
To: jaquashunkosha.com
Subject: [jaqua #0429]緊急シンポジウム(7/10)のお知らせ(更新版)

会員のみなさま

日頃より学会運営にご協力くださり,ありがとうございます.

先日お知らせしましたシンポジウム開催の案内につきまして,
一部情報の更新がありましたのでご確認下さい.

なお,今回のシンポジウムは事前登録制となっております.
会場の定員(約180名)に達した場合には,申し訳ありませんが
それ以降にお申し込み頂いた方にはホール外のモニターで講演を
ご覧頂くことになります.予め御了承下さい.


日本第四紀学会 庶務幹事 吾妻 崇


*****緊急シンポジウム「巨大地震を探る−第四紀学からのアプローチ−」*****

[日 時]:2011年7月10日(日)11:30-17:30
11:30-13:00 ポスター掲示・コアタイム
宮古市役所で撮影された津波映像を上映(11:30-と12:00-の2回)
13:00-16:55 講演
16:55-17:25 総合討論

[会 場]:東京大学理学部1号館2F小柴ホール(定員180名程度:ホール外にモニター有)

[参加費]:会員・非会員ともに無料です(ただし,事前登録が必要です)
     ※参加申込数が定員に達した場合には会場に入れない場合があります.
      予め御了承下さい.

[主 催]:日本第四紀学会・古地震ネオテクトニクス研究委員会

[内 容]:2011年東北日本太平洋沖地震と津波に関する招待講演を2件と,古地震研究および
     ネオテクトニクスに関する講演を5件行ない,今回の地震と津波を第四紀学の視点から
     検討する.また,緊急調査成果に関するポスター発表を行う.

[講師と演題]:
 島崎邦彦(招待講演):「2011年東北日本太平洋沖地震の地震像:巨大津波地震の実体」
 佐竹健治(招待講演):「津波から見た東北地方太平洋沖地震」
 澤井祐紀:「沿岸の堆積物から明らかにされた日本海溝の巨大地震」
 鈴木毅彦:「常磐海岸の地形地質と第四紀テクトニクス」
 遠田晋次:「海溝型巨大地震に誘発された内陸地震活動と活断層への影響」
 吾妻 崇:「古地震調査に基づく東北日本における内陸地震の切迫度」
 藤原 治:「来るべき相模・南海トラフの巨大地震に備えて」

[ポスター]:東北地方太平洋沖地震およびその余震に関する緊急調査成果をご紹介下さい.
      発表を申込みされる方は,参加申込と併せて「発表者・所属・タイトル・
      発表内容(150-300字程度)」をお送り下さい.ポスターのサイズは,
      最大で高さ180cm×幅90cmです.ポスター掲示は11時30分からできます.
      講演開始後にはポスター説明の時間がありませんので,早めの掲示に
      ご協力下さい.

[バックナンバー販売]:津波堆積物調査やネオテクトニクス関係の論文が掲載された
      「第四紀研究」のバックナンバーを会場におきまして特価(1,000円/冊)
      で販売致します.この機会をどうぞお見逃しなく!

[参加申込・お問合せ先]:日本第四紀学会 庶務幹事 吾妻 崇(takashi_azumame.com)





1470

2011/07/04(Mon) 18:29
Nori Namiki

2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウムと巡検のお知らせ,(2nd Circular)
SGEPSS会員のみなさま,

千葉工業大学 惑星探査研究センターの並木です.

2011年11月5〜6日に、北九州国際会議場で「2011年 PERC 惑星地質学フィールド
シンポジウム(2011 PERC Planetary Geology Field Symposium)」を開催しま
す.さらに11月7〜9日には,地球の類似地形を実地検分して会議場での議論を深
めるために,別府、阿蘇、雲仙などで地質巡検を行います.巡検2日目には,阿
蘇火口付近で月惑星探査用ローバのフィールド試験の見学も実施します.下記の
ウェブサイトにて参加登録の受け付けを開始しましたので,是非ご覧下さい.多
くの方々のご参加をお待ちしいています.

【2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウム公式ウェブサイト】
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/pgfs2011/

日程:シンポジウム 2011年11月5〜6日,巡検 11月7〜9日
シンポジウム開催場所:北九州国際会議場
参加費:シンポジウム 一般8000円,学生5000円
巡検 35,000円
(学生旅費支援の申込みを受け付けています.詳細はweb siteに.)
Science Committee: G Komatsu (Chair, 伊), G. G. Ori (伊),
A. McEwen (米), R. Strom (米), H. Hiesinger (独),
K. Kataoka (日), A. Yamagishi (日),
S. Kiyokawa (日), T. Matsui (日), K. Goto (日)
アブストラクト,登録〆切:8月31日
ご意見・ご質問:pgfs2011perc.it-chiba.ac.jp




1469

2011/07/04(Mon) 13:57
iwagami

伝統的七夕ライトダウン2011キャンペーン
会員のみなさん

SGEPSSはこのキャンペーンを後援しています。

これは、伝統的七夕(いわゆる旧暦の七夕)の夜、8月6日21時から21時7
分までの7分間、
できるだけ灯を消して、夜空に輝く七夕の星達や天の川を、楽しみましょうとい
うキャンペーンです。

名称: 伝統的七夕ライトダウン2011キャンペーン
スローガン: つながろう七夕、よみがえれ天の川

お知り合いの施設・企業・団体・個人などに協力の呼びかけをお願いします。

さらに詳しくは以下をご覧ください
公式ウェブサイト http://7min.darksky.jp/
プレスリリース http://7min.darksky.jp/news/59-2011070186-2011.html

岩上直幹




1468

2011/07/01(Fri) 18:27
Masaki N Nishino

秋学会・新セッション「小天体環境」のご案内
SGEPSS会員の皆様

JAXAの西野です。お世話になっております。
SGEPSS秋学会の新セッション「小天体環境」に関してご案内申し上げます。

11月3日から6日に神戸で地球電磁気・地球惑星圏学会が開催されますが、
本年度より新たな通常セッションとして「小天体環境」(B011)が設けられました。
この「小天体環境」セッションは昨年度までの特別セッションを発展させたものであり、
月・水星・小惑星・ダストなどの天体や飛翔体の環境を総合的に扱うことを目的としています。

特に、下記の課題に関する研究を進められている方は、
是非この機会にご発表下さい。

●主な研究課題
月、水星、衛星、小惑星、人工衛星、宇宙機などにおける下記の現象
・ダイナモ、表面アルベド、宇宙風化、磁気異常、弱磁場、ダスト
・中性およびプラズマ大気、電磁界擾乱、太陽風相互作用、プラズマ吸収・放出

●セッション概要
セッションの概要は下記のサイトに記載されています。
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html

●投稿方法
予稿の締め切りは7/29(金) 午後5時です。
下記のSGEPSSウェブサイトからご投稿下さい。
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2011fall.html

なお、今年度からは通常セッションになりましたので、口頭発表数の制限が適用されます。
本セッションで口頭発表をなさる場合、他の通常セッションでの口頭発表ができません。

その他、ご不明な点がございましたらコンビーナ(代表:西野)までお問い合わせ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

セッション・コンビーナ
  西野真木(代表)、臼井英之、笠原禎也、熊本篤志、綱川秀夫、齋藤義文


西野真木





1467

2011/07/01(Fri) 18:25
Hirokuni Oda

[GRAPE:01294] 2011年地磁気・古地磁気・岩石磁気夏の学校(阿蘇)

以下,地磁気・古地磁気・岩石磁気夏の学校
についてのアナウンスを転送いたします.

----- Begin forwarded message -----
From: Nobutatsu MOCHIZUKI <mochizukisci.kumamoto-u.ac.jp>
Date: Fri, 1 Jul 2011 11:31:07 +0900
To: grapecopernicus.sci.kumamoto-u.ac.jp
Subject: [GRAPE:01294] 2011年地磁気・古地磁気・岩石磁気夏の学校(阿蘇)
Reply-To: grapecopernicus.sci.kumamoto-u.ac.jp

GRAPEの皆様

熊本大の望月です。地磁気・古地磁気・岩石磁気夏の学校(9/4〜6)を下記の通り阿
蘇にて開催いたします。この分野の研究にご興味のある皆様のご参加をお待ちしてお
ります。ご参加予定の方は、7/22までに下記の申込みフォームに記入して、望月まで
ご連絡お願いします。

--------------------------------------------------------
2011年地磁気・古地磁気・岩石磁気夏の学校 阿蘇
のご案内

地磁気・古地磁気・岩石磁気やそれらに関連する分野の研究者、院生、学生による研
究集会(夏の学校)を阿蘇にて開催いたします。

今年も、地磁気やそれらに関わる分野の研究やレビューを広く募集いたします。口頭
発表には、質疑を随時していただき、議論にも充分な時間をあてる方針です。ポス
ターセッション(2時間)での発表も歓迎します。巡検は、阿蘇の火山地質を周る半
日のコースとなります。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:9月4日(日)午後 〜6日(火)正午
場所:阿蘇白雲山荘
   熊本県阿蘇市赤水温泉
   http://www.asohakuun.co.jp/

参加費: 一般20000円、学生 10000円

講演: 口頭(20-30分)もしくはポスターによる、研究発表またはレビュー。できるだ
け参加者全員の方にお願いいたします。

巡検:カルデラ、スコリア丘、中岳火口、立野溶岩(柱状節理)などを検討中。

世話人: 望月、渋谷
後援: 熊本大学

日程:
9月4日(日)
午後1時から受付開始
午後2時 開会、講演(口頭)
夜 ポスターセッション、懇親会
9月5日(月)
午前 講演(口頭)
午後 阿蘇巡検 
夜 ポスターセッション、懇親会
9月6日(火)
午前 講演(口頭)
正午 閉会、解散

アクセス:http://www.asohakuun.co.jp/koutuu.html
・空路(おすすめ)
熊本までは羽田・伊丹・神戸・名古屋等からの航空線。空港から会場までの移動は、
路線バスまたは送迎バスをご利用ください。
バスやまびこ号(大分行)、11:08発、12:08発。赤水駅前下車。所要時間40分、7
10円。
http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/toshikan/yamabiko/table/yamabiko_tt.php
送迎バス 13:15発の予定
・鉄道(これもおすすめ)
九州新幹線で熊本駅まで。豊肥線で赤水駅まで。赤水駅から徒歩10分または送迎バ
ス。
・夜間高速バス
大阪・京都・神戸・名古屋から熊本へ。熊本から赤水駅まではバスやまびこ号(前
述)など。

【参加申し込み】
下記の申込フォームに記入して、
mochizukisci.kumamoto-u.ac.jp
宛てにメールでお申し込みください。[ ]欄は該当するところに印をお付けくださ
い。締切は7月22日(金)とさせていただきます。
------------申込フォーム------------
1.氏名 
2.所属 
3.性別 男性[  ] 女性[  ]
4.参加費 一般[  ] 学生[  学年( )]
  全日程参加されない方は参加予定をお知らせください。
5.講演 口頭[  ] ポスター[  ]
6.講演タイトル[ ] (後日でもOK、7月末まで)
7.現地までの交通手段 空路[  ] 車[ ] JR[  ] その他[  ] 
8.送迎を希望する[  ]
9.巡検 参加[  ] 不参加[  ]
10.その他
  ご要望、連絡事項等ありましたらここにお書きください。
------------申込フォーム------------





1466

2011/06/30(Thu) 20:50
sfujita

結合振動50年玉尾研究会のご案内と講演募集(締切7月15日):第2回目
結合振動50年玉尾研究会のご案内です。本ワークショップでは海外の著名な研究者の講演も予定されています。招待講演者は以下の通りです。奮ってご応募ください。
Dmitri Klimushkin (Institute of Solar-Terrestrial Physics, Russia)
John Samson (Univ. of Alberta, Canada)
Kiyofumi Yumoto (Kyushu Univ.)
D.-H. Lee (Kyung Hee Univ., Korea)
Kazue Takahashi (Applied Physics Lab., Johns Hopkins Univ., USA)
Karl-Heinz Glassmeier (Braunschweig Univ., Germany)
Ian Mann (Univ. of Alberta, Canada)
Brian Fraser (New Castle Univ., Australia)
Akimasa Yoshikawa (Kyushu Univ.)
Colin Waters (New Castle Univ., Australia)
Yuki Obana (Osaka Electro-Communication Univ.)
Robert Lysak (Univ. of Minnesota, USA)
Joe Kan (Univ. of Alaska, USA)
Takashi Tanaka (Kyushu Univ.)
Akira Miura (Tokyo Univ.)
Yukinaga Miyashita (STEL, Nagoya Univ.)

--------------------------------
Workshop on Physical Processes in Non-Uniform and Finite Magnetospheric Systems ― 50 Years of Tamao’s Resonant Mode Coupling Theory ―

主催:結合振動50年玉尾研究会実行委員会
共催:九州大学宙空環境研究センター、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研究所、地球電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会

下記の国際研究会を開催いたします。奮って申し込みください。お申込みは、
http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/
のregistrationに必要事項を記入してください。本研究会は、名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波動研究の新展開」(代表能勢正仁)との合同研究会になります。
旅費の援助が必要な方は、本メールの下にある旅費援助申し込みを返送してください。なお、旅費の額には限度がありますので、旅費の支給は事務局に調整させていただけますよう、お願いいたします。
結合振動50年玉尾研究会実行委員会
                        実行委員長 藤田 茂
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l 期間:2011年9月12日-15日
l 場所:九州大学西新プラザ(http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
l 申し込み締め切り:2011年7月15日(金)

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「非一様で有限な磁気圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50年−」(略称:結合振動50年玉尾研究会)研究会趣旨
ULF波動研究は古くから行われてきたが、現在でも波動の特性や発生機構の研究に加え、磁気圏診断や粒子加速輸送解明を目的として盛んに研究されている。さらにClusterやTHEMISによる多点衛星観測は磁気圏ULF波動に関する新しい発見をもたらした。このようなULF波動を理論的に研究する際、非一様場中でのMHD振動結合共鳴理論は重要な基本理論である。この結合共鳴振動を世界で最初に理論的に研究したのは故玉尾孜東大名誉教授であるが、約10年後に別の研究者によって行われた同種の研究の方が世界的に認知され、玉尾教授の業績は正しく評価されていない。そこで、結合振動理論50周年に当たる2011年に、玉尾教授の先駆性を顕彰すると同時に、今後の磁気圏ULF波動研究の展望をするため、ULF波動研究が盛んに行われている欧米の研究者を集め国際研究会を開催する。本研究会においては、玉尾教授が研究を進めていた磁気圏電離圏結合やMHD波動不安定性なども議論する。

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波動研究の新展開」(代表能勢正仁)趣旨
磁気圏ULF波動研究の歴史は古いが、現在においても、磁気圏・電離圏・地上における性質や生成機構などULF波動固有の研究だけでなく、ULF波動を道具として用いた磁気圏診断やULF波動と粒子の相互作用による粒子加速・輸送など多岐にわたる研究が活発に行われている。将来衛星ミッションに目を向けると、ERG衛星計画においてはULF波動と粒子の相互作用が重要な研究対象とされており、同時期に運用予定のRBSP衛星計画との多点同時衛星観測も期待されている。こうしたことを鑑み、この研究集会では、ULF波動を研究対象とする国内の研究者が一堂に会し、研究発表や今後のULF波動研究についての議論を行うことを目的とする。

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故玉尾先生から生前に本研究会のためにご寄付を頂いております。
結合振動50年玉尾研究会は、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研究所、地球電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会において、それぞれ「非一様で有限な磁気圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50年−」として開催される研究会を合同したものです。

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結合振動50年玉尾研究会ホームページで、1960年代に玉尾先生や同僚の先生方(加藤先生、赤祖父先生、渡辺先生、斎藤先生)がScience Report of Tohoku Universityに発表された論文を公開しております。この雑誌は東北大の大学紀要(査読付き)であるため、これらの論文は非常に質が高いにも関わらず広く読まれることがなく、正当な評価を受けていなかったと我々は考えております。是非ご覧ください。
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**************** 研究会旅費援助申し込み********************
申し込み締め切り:2011年7月15日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門秘書 
      藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)

 参加者氏名:
 所属・職(大学院生の場合は学年も):
 電話・FAX:
 電子メール:
 出張日程(2011年 9月 日〜9月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

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ご質問、ご意見がございましたら、藤田(sfujita<at>mc-jma.go.jp、電話04-7144-7185)までお願いします。




1465

2011/06/29(Wed) 13:24
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照). 興味ある方は
是非御参加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とコンテンツ配信
* 直近で終了したセミナー

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧下さい.

2011年6月29日(水) 15:00-16:00
本田 親寿 (会津大)
"月のクレーターの光条消失時間について"

2011年7月6日(水) 10:00-11:00
牧野 淳一郎 (東京工業大学)
"GRAPE、国策スパコン、科学技術政策"

2011年7月6日(水) 15:00-16:00
三谷 烈史 (ISAS/JAXA)
"月着陸探査SELENE-2ミッションの科学目標 (仮)"

2011年7月20日(水) 15:00-16:00
坂崎 貴俊 (北海道大学)
"TIMED/SABER衛星データおよび全球再解析データを用いた対流圏−下部
中間圏の一日潮汐の研究 "

2011年7月27日(水) 15:00-16:00
藤原 正智 (北海道大学)
"気候監視のための新しい高層気象観測ネットワークGRUAN"

== ネットによる参加とコンテンツ配信

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加
したい方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して
下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロジェ
クト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオンデマン
ドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

== 直近で終了したセミナー

2011年6月1日(水) 15:00-16:00
吉田 敬 (東大)
"SN 2007biの親星 ~大質量星の進化の視点から"

2011年6月8日(水) 15:00-16:00
大月 祥子 (ISAS/JAXA)
"金星大気の観測"

2011年6月22日(水) 15:00-16:00
渡邊 誠 (北大)
"北大 1.6 m ピリカ望遠鏡の建設と現状 "




1464

2011/06/27(Mon) 19:48
Iyemori, T.

アブストラクト投稿締切・6月30日−The 1st ICSU World Data System Conference (9月3日−6日、於・京都大学)
表記国際集会の投稿締め切り日の変更および旅費に関するご案内が追加されましたの
で、再送させていただきます。複数回受け取られる方にはご容赦願います。

The 1st ICSU World Data System Conference - Global Data for Global Science
(アブストラクト投稿締切・6月30日)のご案内:

ICSU World Data System (ICSU-WDS)は、1957-58年の国際地球年に設立された
World Data Center組織を拡大改組して新たに構築中の、広範な科学データの保全と
提供を行うデータセンターの国際組織です。本年9月3日−6日に京都大学でWDSの科学
シンポジウム『The 1st WDS Conference - Global Data for Global Science 』を開
催しますので、奮ってご参加願います。詳細につきましては、 
http://wds-kyoto-2011.org/ 
を御覧ください。
アブストラクト投稿の締め切りは6月30日となっておりますので、お急ぎ願います。
また、レジストレーションのページは7月1日から利用可能となります。

 国内参加者の旅費につきましては、予算が限られておりますので、ご希望にそえる
かどうかわかりませんが、いくつかの国内共同利用研究機関からサポートをしていた
だく予定ですので、旅費のサポートが必要な方は、下記までご連絡願います。LOCで
とりまとめ、検討の上、8月上旬にはサポートの有無をご連絡させていただきます。
         WDS会議実行委員会
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
旅費のサポートが必要な方は、下記情報を、7月15日までにメイルにて、
林寛生 ( hiroorish.kyoto-u.ac.jp ) およびLOC ( locwds-kyoto-2011.org )
宛、お送り願います。

お名前: ( )
所属: ( )
E-mail アドレス: ( )
発表の有無: ( 有 無 )
発表の題目: ( )
アブストラクト番号: ( )
出張日程: (9月 日−  9月 日 )
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




1463

2011/06/27(Mon) 19:39
Masaki Fujimoto

水星京都会議 9・5,6
SGEPSSのみなさま

ISASの藤本です。
以前お知らせした水星京都会議に関する続報です。


・プログラム案が確定しました。
・この会議は、メッセンジャ軌道投入後の初期結果報告を浴びる、という趣旨のもの
ですが、磁気圏・外圏大気に関するもので見聞きするに、ちょっと驚きの結果です。
・その意味でも、あるいは、惑星探査の成果をほやほやの状態で聞くという、滅多に
ない機会を経験するためだけであったとしても、是非、ご参加ください。

---

For Kyoto Workshop

Everything you need to do to attend the workshop, expect for buying air and
train tickets, will be doable via the web-page below:

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws/

As of now, travel info is available so that you can fix your itinerary now.
The easiest is to arrive in Kansai Airport. From the airport to Kyoto,
please take the express train "Haruka".

http://www.westjr.co.jp/english/travel/kix/index.html

For more details, you might want to try

http://www.hyperdia.com/en/


An easy-hotel reservation site will be set-up soon (early July). It is
recommended that you will make a reservation via this site.

Registration is required to be completed before the workshop. The
registration site will be set-up soon (early July).

A nice party is planned and we suggest that you buy a ticket for it. The
party site will be set-up soon (early July).




1462

2011/06/24(Fri) 07:49
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペースの応
答)のニュースレター第五号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWiki
からダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/4/4f/TG4_newsletter_issue5.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワークショ
ップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、キャ
ンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、およびワーク
ショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_stelab.nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。





1461

2011/06/21(Tue) 21:18
Hiroo Hayashi

研究集会「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」のご案内
SGEPSSのみなさま:

# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦下さい。

8月3日(水)-4日(木)に、京都大学理学研究科において、下記の研究集会(生存圏シンポジウム)を開催致しますので、奮ってご参加頂きますようお願いいたします。メタ情報のデータベース開発といった情報学的な内容から、観測データの解析による長期変動のメカニズム解明のようなサイエンス研究まで、幅広く講演を募集します。

【研究集会名】
「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」

【日時・場所】
2011年8月3日(水)-4日(木) (※ 3日は午後からを予定しています)
京都大学理学研究科セミナーハウス (京都市左京区)

【参加申込期限】
2011年7月19日(火)

【研究集会の目的・内容】
宇宙天気・宇宙気候学に分類されるグローバルな地球物理現象(太陽活動や地球温暖化による超高層大気変動など)は、様々な要因が複雑に絡みあっており、そのメカニズムを解明するには、分野の異なるデータを総合的に解析することが重要です。このような学際的な研究を推進する上で、近年、分野を横断したデータの検索を可能にするメタ情報のデータベース構築や、効率的な総合解析行うためのソフトウェア等のインフラ整備が強く求められています。
本研究集会は、地球環境に関連する分野横断型の研究を進める研究者と、その研究を推進する上で欠かせないメタ情報データベースなどの研究インフラの開発者が一堂に会して、それぞれの研究や開発の最前線について紹介し、幅広い視野に立って意見交換を行うことを目的とします。また、これに関連して、2009年から6カ年計画で進行しているIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)の進捗報告も合わせて行う予定です。
分野を問わず様々な内容の講演を募集しますが、特に以下のような内容を含む講演を歓迎します。

- 温暖化もしくは太陽活動の変化に伴う超高層大気循環の変動の検出、およびそのメカニズムの考察
- 過去数十年から数千年のスケールにおける太陽や地磁気、宇宙線、氷床データ等の相関解析
- メタ情報に関係するプロジェクトの現状や将来計画
- データの取得、解析、表示等を行う統合ソフトウェアの開発
- データレスキューとデジタル化
- 国際的なデータ組織の整備

【世話人】
林寛生(京都大学生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
小山幸伸(京都大学理学研究科)
家森俊彦(京都大学理学研究科)

【問い合わせ先】
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org (※ "[at]"は""に置き換えて下さい)

【参加申し込み】
以下のフォームに必要事項を記入して、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛へお送り下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。締め切りは7月19日(火)です。


===== 参加申し込みフォーム (ここから) =============================
氏名(漢字):
氏名(カタカナ):
所属:
職名(学生の場合は課程と学年):
所属先住所:
TEL:
e-mail:
参加予定日: ( 8/3(水) 8/4(木) ) ※←両日参加の場合は両方とも残して下さい
講演の有無: ( 有 無 )
講演題目:
著者一覧(発表者氏名の前に○をつけて下さい):
懇親会(8/3の夜)の出欠: ( 出席 欠席 )
旅費支援希望の有無: ( 有 無 )
出張日程: 8月 日 〜 8月 日 ( 泊 日) の期間希望
出張依頼書: ( 必要 不要 )
出張依頼書が必要な場合、宛先:
(※ 旅費支援に関しては、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、
ご了承下さい。また、航空機を利用される場合、領収書と航空券の半券の
提出が必要となりますので、ご注意下さい。)
===== 参加申し込みフォーム (ここまで) =============================




1460

2011/06/21(Tue) 21:16
Yuki Obana

非常勤講師の募集(大阪電気通信大学、物理学実験
SGEPSS会員の皆様

大阪電気通信大学では、物理学実験の指導を担当して下さる
非常勤講師を募集しています.
今年の9月から週一回(月、火、水の13:00−16:10いずれか1回)を
担当可能で、少なくとも2011年度後期の間は継続して勤務できることが条件です.
専門分野は問いません.専任教員1名と、数名の非常勤講師、技術員等と
協力して指導に当たっていただきます.

希望される方は尾花までご連絡下さい.
なお、適任者が見つかり次第、締め切りとさせていただきますので
あらかじめご了承下さい.


担当科目 物理学実験(学部1年生対象、工学部共通科目)

応募資格 博士の学位を有する方.
     または、博士後期課程の学生(指導教員の承諾書が必要です)

専門分野 特に問いません.

着任時期 2011年9月(後期授業の開始は9月26日です)

問い合わせ先 大阪電気通信大学工学部基礎理工学科 尾花由紀
       e-mail: obanaisc.osakac.ac.jp




1459

2011/06/21(Tue) 21:09
S. Okano

東北大学・惑星プラズマ・大気研究センター教員の公募について
東北大学大学院理学研究科附属「惑星プラズマ・大気研究センター」では、下記の要
領で教員を募集いたします。関係者への周知方、よろしくお願い申し上げます。

1.公募人員 : 教授 1名

2.公募分野:●地球を含む太陽系惑星を対象として、電波および光による新しい観
測手段の開発と、惑星プラズマ・大気研究センターが現在進めつつある研究計画の推
進により、惑星物理学の発展に大きく寄与できる能力と見識を有する方。
         ●地球物理学専攻太陽惑星空間物理学講座に所属する教員と協力し
て、学部・大学院の授業を担当し、学生の教育・研究を積極的に推進する方。

惑星プラズマ・大気研究センターおよび地球物理学専攻太陽惑星空間物理学講座の概
要など、詳しくはWEB: http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/および
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/PSP/をそれぞれご参照ください。

3.応募資格 : 博士の学位を有する方
4.着任時期 : 平成23年10月1日以降のできるだけ早い時期
5.応募方法 : 自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人が了解していること)
6.提出書類 :
(a) 履歴書(学歴および職歴)
(b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の指導実
績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
(d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
(e) 自薦の場合は、今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
他薦の場合は推薦書
(f) 自薦の場合は、応募者に関してご意見をいただける方2名の氏名および連絡
先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
7.応募・推薦の締切 : 平成23年8月19日(金)必着
8.書類提出先 : 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究セン
ター 岡野章一
封筒の表に「惑星プラズマ・大気研究センター教授応募書類在中」と朱書きし、書留
で送付してください。なお、提出された書類の返却はいたしません。
9.問い合わせ先 :〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
          東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究センター
 岡野章一
          TEL: 022-795-6367, FAX: 022-795-6406
E-mail: okanopparc.gp.tohoku.ac.jp

現在、惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星電波観測研究部に三澤浩昭准教
授・熊本篤志准教授・土屋史紀助教、惑星分光観測研究部に岡野章一教授・坂野井健
准教授が在籍しております。また、太陽惑星空間物理学講座には、宇宙地球電磁気学
分野に小野高幸教授・寺田直樹准教授・加藤雄人助教、惑星大気物理学分野に笠羽康
正教授・村田功准教授(兼任)・中川広務助教が在籍しています。
なお,東北大学では男女共同参画を推進しています。




1458

2011/06/17(Fri) 23:09
Yuichi Otsuka

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ(8/29-31)
SGEPSS会員の皆様、

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中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会のお知らせ
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例年開催しておりますNICT/STEL研究集会「中間圏・熱圏・電離圏
(MTI)研究会」を今年度は、以下のように開催したいと考えております。

 日時: 2011年8月29日(月)〜8月31日(水)
 場所: 九州大学

MTI集会は、サイエンスセッションとトピックスセッションから構成され
ますが、サイエンスセッションでは、昨年度から始めたように、学生と
ポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑応答時間を長めに割く
方針です。学会等よりは敷居を低くし、様々な角度から質疑・応答して
頂こうと考えております。若手の方はふるってご参加ください。また、
教員の皆さまは研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして
頂ければ幸いです。今年度は、特に、磁気圏に関連する発表も歓迎
します。

また、トピックス・セッションではプロジェクト・研究計画、最新の研究
紹介、コメント等の口頭発表を募集いたします。 加えて、通常の研究
発表や今後計画されている研究プロジェクト等についてのポスター
発表も募集いたします。

旅費は、NICTとSTELから支給する予定ですが、研究集会旅費の予算
に限りがあるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任ください
ますようお願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、自前で旅費
が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。

参加申し込みや詳しい日程等については追って御連絡致します。
皆様のご参加をお待ち致しております。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




1457

2011/06/17(Fri) 23:08
Shinichi Watari

宇宙天気ユーザーズフォーラムの開催についてのご案内(2ndサーキュラー)
宇宙天気ユーザーズフォーラムの開催についてのご案内(2ndサーキュラー)

 情報通信研究機構(NICT)では、宇宙天気情報の利用者の皆様との情報交換を
行い、今後の情報提供に活用していくため、下記のように「宇宙天気ユーザー
ズフォーラム」の開催いたします。今回は、これまで利用者の皆様からいただ
いたご要望にお答えすべく、NICTが提供する新しい宇宙天気情報サービスのご
紹介を主に行い、サイクル24の極大に向けた情報提供の参考にさせていただく
ことを考えています。また、フォーラムの前後に宇宙天気情報を業務的にご利用
されている方々と個別相談を行う時間をとっております。参加申込書でご希望の
有無をお知らせください。

【フォーラムのWebサイト】http://www.seg.nict.go.jp/SpaceWeather/event.html

*参加申込書は、6月23日(木)までにSpaceWeather(at)ml.nict.go.jpへお送りください。

情報通信研究機構電磁波計測研究所
宇宙環境インフォマティクス研究室
住所:〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
お問い合わせ先:SpaceWeather (at)ml.nict.go.jp


フォーラムでは宇宙天気関連のデータを解析するアプリケーションのデモを
行いながら、それぞれの講演を進めます。同時に、ご自分のパソコンで操作
を確認することもできます。ご希望の方は、事前にe-SWダウンロードサイト
http://seg-web.nict.go.jp/e-sw/download/index.html)からSTARS5
Windows版*というアプリケーションソフトをご自身のパソコンにインストール
してご持参ください。インストールに関してサポートが必要な方は、当日11時
頃にご来場ください。
* : Windows XP(SP2), Windows Vista, Windows 7に対応しています。


       記

1.場 所:NICT本部4階国際会議室
 (NICT本部へのアクセス:http://www.nict.go.jp/about/hq.html

2.日 時:2011年6月27日(月)午後1時より(午後5時30分ごろ終了予定)

3.(仮)宇宙天気ユーザーズフォーラムのプログラム

【申し込まれた方のみ】
10:00-12:00業務利用に関する個別相談
【必要な方のみ】
11:00-12:00シンポジウムで紹介するアプリケーションインストールのサポート

12:30-13:00 登録受付
13:00-13:05 ご挨拶:NICT熊谷理事
13:05-14:00 NICTが提供する新しい宇宙天気情報サービス:村田健史
14:00-14:10 休 憩
14:10-14:30 最近の宇宙天気の状況について:亘 慎一
14:30-14:50 航空機での宇宙天気情報の利用方法:亘 慎一
14:50-15:10 物理探査での宇宙天気情報の利用方法:國武 学
15:10-15:30 無線通信(含アマチュア無線)での宇宙天気情報の利用方法:國武 学
15:30-15:40 休 憩
15:40-16:00 衛星測位での宇宙天気情報の利用方法:津川卓也
16:00-16:20 衛星運用での宇宙天気情報の利用方法:長妻 努
16:20-16:40宇宙天気リアルタイムシミュレーションの利用方法:品川裕之
16:40-16:55 質 疑
16:55-17:00 ご挨拶:電磁波計測研究所長

【ご希望者のみ】(17:00〜18:30)
(1)予報センター見学(20分程度):久保勇樹、石橋弘光
(2)宇宙天気情報利用に関するご相談(TV会議室):
   長妻 努、津川卓也、品川裕之、田 光江
(3)NICT宇宙天気アプリケーションに関するご相談(国際会議室):
   國武 学、亘 慎一、加藤久雄

==================================================================
参 加 申 込 書
申込書返送先:SpaceWeather(at)ml.nict.go.jp

ご 氏 名:
ご 所 属:
ご 職 業(学年):
ご連絡先 :

業務利用に関する個別相談の御希望:  有 無

==========================================================




1456

2011/06/16(Thu) 23:17
Tsutomu Nagatsuma

最先端・次世代研究開発支援プログラムに基づく博士研究員の公募(理化学研究所)
SGEPSS会員各位

表題の公募情報を転送致します。どうぞよろしくお願いいたします。


下記の要領で、最先端・次世代研究開発支援プログラムに基づく
博士研究員を公募いたします。ご興味のある方は奮ってご応募頂ければ
幸いです。関連分野からの積極的な応募を歓迎いたします。
また転送は自由ですので、広くご周知をよろしくお願い申し上げます。

望月優子
理化学研究所仁科加速器研究センター

===========================================================
最先端・次世代研究開発支援プログラム
「南極氷床コアからさぐる過去2千年の太陽活動に関する分野横断的研究」
(補助事業者:望月優子)に基づく博士研究員の公募

1.所属: (独)理化学研究所 仁科加速器研究センター
【所在地】埼玉県和光市広沢2−1

2.公募人員: 特別研究員、1名
(学位取得から5年以上の者は協力研究員として採用します)

3.職務内容:
標記の最先端・次世代研究開発支援プログラムの研究計画に基づき、突発的
天体爆発現象(巨大太陽フレアに伴う太陽高エネルギー粒子(SEP)イベントや
銀河系内超新星爆発など)が地球上にどのように痕跡を残し得るか、という
観点から、天体爆発現象の地球大気化学組成への影響を定量的に評価する。

具体的には、SEPsや銀河系内超新星爆発で生じる高エネルギー光子が地球
大気に到達した際に中高層大気で引き起こされる放射線過程・化学反応過程と
中高層大気における化学物質の時空間分布への影響について、数値モデル
(化学反応モデル、3次元化学気候(大気大循環)モデル)を用いて評価する。
このうち化学反応モデルについては、新規に構築に取り組み、3次元化学気候
モデルについては、国立環境研究所にて開発されたモデルをベースに発展
させる。

理化学研究所和光研究所を主な勤務地とする。また、国立環境研究所(茨城県
つくば市)においても共同研究を実施する。研究の遂行にあたっては、
本プログラムに関わる、天体現象・中高層大気反応・大気大循環などの研究者と
協力を密にすることが望まれる。プログラム補助事業者以外の主な共同研究者
は、中井陽一(理化学研究所)、今村隆史、秋吉英治(国立環境研究所)、
田代信(埼玉大学)。

4.応募資格:
応募時点で、博士の学位を有する者、または着任までに博士の学位取得が
確実な者。加えて、

・太陽地球系物理学 
・気象学 
・大気化学
・化学反応論

のいずれかの分野に専門的背景をもち、国立環境研究所との研究交流を
積極的に行って、上記テーマに意欲を持って取り組める方。

5.身分待遇等: 特別研究員(常勤の任期制研究員)

給与:経験、能力、実績に応じた年俸制(月額約32-35万円)。通勤手当、
住宅手当の支給有。社会保険の適用有。休日:土日、祝日、年末年始
(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。

※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に
 採用されている場合)の返還特別免除の対象になります。

6.任期:単年度契約で、評価により平成26年3月末まで更新可。

7.公募締切: 平成23年8月31日(水)必着。
  但し、適任者が見つかった場合、その時点で公募を締め切ることが
  あります。

8.着任時期:平成23年9月以降の出来るだけ早い時期(応相談)。

9.選考方法: 書類選考後、面接選考を行う。

10.応募書類:

1) 履歴書(写真付き、emailアドレスを明記すること)
2) これまでの研究概要 (A4で2ページ以内) 
3) 着任後の研究計画に対する抱負と自己アピール (A4で1ページ程度) 
4) 業績リスト(論文は査読有り無しに分ける)および主要論文3編以内のコピー
5) 着任可能時期
6) 推薦書1通(PDFファイルを別途メール送付可)、および照会可能な方
 1名の氏名と連絡先

11.書類送付先:

応募書類は、メールでのみ受付ける。上記1)〜6)を一つのPDFファイルとして
とりまとめ、添付ファイルとすること。但し、4)の主要論文3編以内のコピーは
別とする。また6)の推薦書については、推薦者から別途メール送付も可。
  〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所
  仁科加速器研究センター
  望月 優子
  E-mail: motizukiriken.jp

[個人情報の取り扱いについて]
 応募書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に
管理し、採用審査の用途に限り使用する。これらの個人情報は正当な理由なく
第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ない。





1455

2011/06/16(Thu) 01:27
Kanya Kusano

高度情報科学技術研究機構任期付職員の公募情報
関係者各位

(財)高度情報科学技術研究機構における任期付職員の公募情報を代理投稿させて
いただきます。

草野完也
名古屋大学太陽地球環境研究所

---------- 転送メッセージ ----------
このたび、(財)高度情報科学技術研究機構にてポスドク相当の任期付職員の公募を開始しました。
関係者に周知していただくと幸いです。

RISTのホームページ(募集要項 、履歴書様式)
http://www.rist.or.jp


徳田 伸二
Shinji Tokuda

311-0193
茨城県那珂市向山801−1
日本原子力研究開発機構
那珂核融合研究所
核融合研究開発部門




1454

2011/06/16(Thu) 01:24
Hayashi, Masahiko

福岡大学理学部教員公募のおしらせ
SGEPSS会員の皆様

福岡大学理学部では下記のように「准教授または講師」の公募を開始しました。
ご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

福岡大学理学部 林 政彦



     記

 2011年6月15日

関係機関長および関係各位
                 福岡大学理学部地球圏科学科
                 主任 田口 幸洋  
              
教員の公募について

福岡大学では下記の通り、理学部地球圏科学科・大学院地球圏科学専攻に所属
する教員1名を公募致しますので、貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者
の応募について、よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。


1.公募人員: 准教授または講師 1名
2.専門  : 地球物理学(大気科学)
3.応募資格: 博士の学位を有すること
4.職務  : アジア域および全球規模の大気組成変動・物質循環に関する
観測的研究の推進
学部教育、大学院教育、全学教育
5.担当科目: 理工系学部の物理学、地球物理学関連科目(講義、実験)
全学共通教育の自然科学関連科目(講義、実験)
大学院の地球環境物理学特論他
卒業研究、大学院の研究指導
6.着任時期: 2012年4月1日
7.任期  : なし(定年 65歳)
8.給与  : 本学給与体系による
9.応募締切: 2011年8月31日(水)(必着)
10.選考方法: 書類審査(一次選考)の後、面接等をお願いすることもあります。
11.提出書類: (1)履歴書(顔写真添付、連絡先、E-mail アドレス等を明
記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文3編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト
(5)研究業績の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(1500字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレス等)
12.書類提出先、および、問い合わせ先
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
              福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
電話:092-871-6631 FAX:092-865-6030  
E-mail:mhayashifukuoka-u.ac.jp
封筒に「応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。
13.その他
・応募書類は原則として返却しません。提出していただいた個人情報は、教員
任用業務、連絡、手続きのためのみに使用し、業務終了後は責任を持って廃棄
処分します。
・所属は、気圏物質科学研究室(現スタッフ 林政彦教授、白石浩一助教、原
圭一郎助教)となります。同研究室はリモートセンシングを中心とするメン
バーとin-situ観測を中心とするメンバーで構成されており、協力して研究、教
育を進めています。
・学科、研究室の状況等については、下記URLを参照してください。
福岡大学理学部地球圏科学科 http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/
同 気圏物質科学研究室  http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/am/
以上




1453

2011/06/15(Wed) 11:34
Hiroyuki Hashiguchi

The 5th Symposium on Equatorial Atmosphere Radar (9/8-9)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第5回赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、9月8日〜9日に京都大学宇治キャンパスにおいて第5回赤道大気
レーダーシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムは、2005年から開始しました赤道大気レーダー全国・国際共同
利用の成果発表のほか、熱帯大気に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
研究成果や計画についても広く研究発表を募集いたします。

7月31日(日)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

※ 9月22日〜23日には赤道大気レーダー10周年記念国際シンポジウムを
ジャカルタで開催予定です。

敬具

==================================================================
第5回赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成23年9月8日(木)〜9日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料, 懇親会(9月8日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第5回赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 2〜6ページ
締切日: 2011年10月31日(月)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
備考 白黒印刷で作成します.
=========================================================





1452

2011/06/14(Tue) 11:04
shukai-uap2010

「SuperDARN/EISCAT/IUGONET 研究集会」(7/25-27)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

以下の3つの研究集会を、2011年7月25日(月)〜27日(水)に、
国立極地研究所で開催いたします。

・SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
・EISCAT研究集会
・IUGONETデータ解析講習会

これらの研究集会は、昨年度末2011年3月16日(水)〜18日(金)に開催を
予定していましたが、東日本大震災の影響で中止乃至延期となっていた
ものです。前回参加申し込みいただいた方にとって、必ずしもご都合の
良い日程ではないかも知れませんが、ご容赦下さい。
(代わりに、代読を受け付けております。)

参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に記入をして、
7月8日(金)までに、

     shukai-uap2010 [at] nipr.ac.jp

宛にご返送ください。

旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7/25(月) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
7/26(火) EISCAT研究集会
7/27(水) IUGONETデータ解析講習会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html

研究集会の趣旨:
・「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
   〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜」
SuperDARN(国際短波レーダー観測網)プロジェクトは、1995年の
発足以来、参加研究機関、レーダー数、研究者層の増加と共に、
電離圏・磁気圏のみならずMLT領域へ、極域から中緯度へもその
研究領域を拡大し、日本は3機関(国立極地研究所、情報通信研
究機構、名古屋大学太陽地球環境研究所)がPIとして参加し、そ
の研究発展に大きな寄与をしてきました。SuperDARN発足15年を
迎え、これ迄に解明できた事、未解決の課題を俯瞰し、地上・衛星
・ロケット等観測や理論研究の動向・計画も踏まえ、現在・今後、
SuperDARNで貢献できることや、日本グループとして取組み牽引
すべき研究テーマ、国内外の共同研究のあり方等について、情報
交換や議論を中心に行い、今後の超高層大気研究の発展に資する
事を目的として、本研究集会を開催します。
世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10 [at] uap.nipr.ac.jp)

・「EISCAT研究集会」
2010年度に申請/実施された欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー
特別実験に関する報告や、(2011年度に実施予定の特別実験を
含む)関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心とした
将来戦略についての意見交換や議論を中心とした研究集会を開
催いたします。
参考HP:
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/index.html
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/index.html
世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscat [at] nipr.ac.jp)

・「IUGONETデータ解析講習会」
本講習会では、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球
地上ネットワーク観測・研究(http://www.iugonet.org/)」、並びに、
ERGプロジェクトで開発中のデータ解析ソフトウェア(TDASベース)の
使い方を紹介します。受講者には各自ノートPCを持参していただき、
実際にソフトウェアを利用して頂きます。以下の内容を予定しています。
午前:入門編(ソフトウェアのインストール、データのロードや
   プロット、GUI操作など、TDAS未経験者向けにTDASの簡単な
   使い方を解説します)
午後:応用編(IUGONETに関連する地磁気、SuperDARNレーダー、
   EISCATレーダー、京大RISHのMU、EAR、MFレーダー等の
   データを実際に描画、解析します)
世話人:田中良昌(ytanaka [at] nipr.ac.jp)、
元場哲郎(motoba.tetsuo [at] nipr.ac.jp)

--------------------------------------------------------------
「SuperDARN研究集会/EISCAT研究集会/IUGONET講習会」参加申込書
 宛先: shukai-uap2010 [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2011年7月8日(金)

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 参加日程:
7/25(月)( ○  × )
7/26(火)( ○  × )
7/27(水)( ○  × )

(4) 講演の有無:( 有  無  代読希望 )
   (3月に参加・発表予定であったが、今回参加不可のため代読を
   希望される場合は、代読希望をご選択ください。)
  講演有り、または、代読希望の場合、以下もお答えください。
  ・研究集会名:(SuperDARN研究集会・EISCAT研究集会)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
  (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

(5) IUGONETデータ解析講習会に参加される方は、以下もお答え下さい。
  ・持参PCのOS:
  ・IDLインストール:( 済[ver.?.?]  未 )
  ・IDLライセンス:( 有  無 )
  ・TDASの使用経験:( 有  無 )
  ・参加希望セッション:( 入門編  応用編 )
   ※入門編と応用編共に参加希望の方は、両方残してください。

(6) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 7月 日 〜 7月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要と
  なりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めに
  お申し込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合もございます
  が、ご了承いただきますようお願いいたします。





1451

2011/06/12(Sun) 17:49
Iyemori Toshihiko

投稿締切延長: The 1st ICSU World Data System Conference (9月3日−6日、於・京都大学)
The 1st ICSU World Data System Conference - Global Data for Global Science
の投稿締切を6月30日まで延長しました。

ICSU World Data System (ICSU-WDS)は、1957-58年の国際地球年に設立された
World Data Center組織を拡大改組して新たに構築中の、広範な科学データの保全と
提供を行うデータセンターの国際組織です。本年9月3日−6日に京都大学でWDSの科学
シンポジウム『The 1st WDS Conference - Global Data for Global Science 』を開
催しますので、奮ってご参加願います。詳細につきましては、 
http://wds-kyoto-2011.org/ 
を御覧ください。
         WDS会議実行委員会





1450

2011/06/11(Sat) 15:52
Mamoru ISHII

講演会のお知らせ(6月29日:千代田放送会館)
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構電磁波計測研究所が事務局を務める「次世代安心安全
ICTフォーラム」では、以下の要領で特別講演会を開催します。
講演会は無料であり、どなたでも参加できます。

日時:平成23年6月29日(水)15:30-17:40
場所:千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)
講演:
(1)GPSを用いた地震・津波の研究について〜最近の話題〜
   東京大学地震研究所 教授 加藤照之氏
(2)ブレークスルーのイノベーション理論 
          〜原発事故後の日本の研究・開発の針路〜
   同志社大学ITEC副センター長 山口栄一氏

詳細・申し込みは以下のサイトよりお願いします。
http://www.prime-pco.com/ssict2011/

皆様のご参加をお待ちしております。




1449

2011/06/09(Thu) 00:24
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星科学研究センター (CPS) 移転のお知らせ
皆様、

惑星科学研究センター (CPS) は、現在の神戸大学六甲台キャンパス
から神戸空港近くポートアイランドに新築されました研究棟「神戸
大学統合研究拠点」 (理研・計算科学研究機構「京」コンピュータ
施設東隣) に移転します。新しい CPS は 3 階の 1 フロア (500 平
米) を占有し、60〜100 人収容のセミナー室、8 部屋のビジタールー
ム (最大 19 人滞在可能) も備え、惑星科学の新しい教育研究活動
拠点としてこれまで以上に活動を充実させたいと考えています。皆
様のご訪問・ご利用をお待ちしています。合わせて皆様の一層のご
支援をお願い申し上げます。

CPS センター長 中川義次
https://www.cps-jp.org/

            記
・移転日: 2011/6/9
・場 所: 神戸大学統合研究拠点3階
〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-48
・アクセス: https://www.cps-jp.org/access/

・多地点接続装置の IP アドレスの変更:
CPS セミナーなどでご利用の多地点接続装置 (テレビ会議システム)
の IP アドレスも変更となります。変更後の IP アドレスは下記に
お問い合わせください。

・問い合わせ先: inquiriescps-jp.org






1448

2011/06/08(Wed) 16:12
Iku Shinohara

宇宙科学情報解析論文誌について
SGEPSSの皆様

以下、「[sgepssbb 01413] 「宇宙科学と大規模データ」原稿募集について」
で以前お知らせした内容と一部重なりますが、アナウンスさせて頂きます。


---
宇宙科学、情報技術、データ解析に関心をお持ちの研究者・技術者の皆様

JAXA宇宙科学研究所・宇宙科学情報解析研究系では、毎年開催している
宇宙科学解析シンポジウムにあわせて、定期的に論文集(査読有)を
刊行することを計画しています。今回は2010年度シンポジウム「宇宙科学と大規模データ」
の特集として、シンポジウムへの参加・不参加を問わず、広くから
宇宙科学、情報技術、データ解析に跨がる研究や開発の報告論文を募集します。
この論文集は、各分野の専門誌に載せるほどの先端性はなくとも、
宇宙科学と情報科学の境界領域にある興味深い研究開発の成果について、
記録として残し、広い範囲の読者に向けて出版することを目的とします。
論文集の出版形態はJAXAの研究開発報告(Research and Development Report)を
利用しますが、これはJAXAレポジトリから一般に公開されるものです。
多くの皆様からの投稿をお待ちしています。

投稿方法:論文作成要領(http://c-soda.isas.jaxa.jp/sympo/22shuuroku/PaperFormat.pdf)に従って作成された電子ファイルを、
plainsympoc-soda.isas.jaxa.jp宛にメール添付でお送りください。編集時にページ番号、ヘダーなどを入れますので、
PDFではなく、Wordファ イルなど、編集可能なフォーマットで送ってください。Latexも受け付けます
(画像を含むパッケージで送ってください)。分量は特に制限しませんが、4ページから10ページを目安としてください。

締め切り:2011年7月31日 (必着)

出版形態:記述の明解さを基準にした査読を経た後、JAXAの研究開発報告(Research and Development Report)として
出版されます。各論文は JAXAレポジトリ(http://repository.tksc.jaxa.jp)に登録され、一般に公開されます。JAXAレポジトリ内に、
論文毎のパーマリンクを持つホームページが生成され、そこからアブストラクトの閲覧、PDFのダウンロードができるようになります。

質問等は、plainsympoc-soda.isas.jaxa.jpにお願いします。
多くの皆様からの投稿をお待ちしています。

宇宙科学情報解析シンポジウム世話人
海老沢 研・篠原 育・山本 幸生
(JAXA宇宙科学研究所・宇宙科学情報解析研究系)




1447

2011/06/07(Tue) 22:47
Mamoru Yamamoto

科学技術戦略推進費・科学技術人材育成費補助事業 公募開始(6/30まで)
SGEPSS各位、

以下の事業について、平成23年度の公募が始まりましたので
お知らせします。これらは平成22年度まで科学技術振興調整費として
実施されていた事業に相当すると思われます。公募の締切は
いずれも6月30日です。

科学技術人材育成費補助事業
http://www.jst.go.jp/shincho/koubo/index.html

科学技術戦略推進費
「社会システム改革と研究開発の一体的推進プログラム」
「科学技術国際戦略推進プログラム」
http://www.jst.go.jp/shincho/23koubo/23sensui.html

京都大学生存圏研究所
山本衛




1446

2011/06/07(Tue) 22:34
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状とお礼
SGEPSS 各位

今週末で震災3カ月経過となりますので、現況報告し一区切りと致します。
皆様のご心配および院生・学部生諸氏へのご支援、有難うございました。

=====================================================================
東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状Update
2011/6/7

(1) 御援助:報告
頂いたご援助をベースに学生移動費を充当中です。
大変有難いことに彼らに負担を強いることはないことがわかりました。
この場をお借りいたしまして、深謝いたします。

(2) 青葉山
* 居室(物理A棟)
損傷調査が終了し、「当面このまま利用」となりました。
今週末からほぼ通常利用に戻します (ただし「省電力モード」)
-------------------------------------------------------------
[原則] お日様とともに歩む.
<メンバー> [平日:9-19時] 普通に
[夜/土日休] なるべく複数
滞在予定をStaffへ周知
<ゲスト> 上記に準ずる
-------------------------------------------------------------

- 今夏から省電力要請が適用されます。来週、その試験運用が行われ
まずが、もともと冷房をあまり要しないため、居室系は平穏です。

* 諸活動
- 講義 開始が遅れたため「5/9-8/12・9/5-9/16」と変則実施です。

- オープンキャンパス: 7/27(水)-28(木)に実施
http://www.sci.tohoku.ac.jp/open_campus/

- 院試 以下は地物専攻関係予定です。
-------------------------------------------------------------
6/11 説明会 東北大・青葉山
http://www.gp.tohoku.ac.jp/admission/exam-2012expl_sendai.html

8/29-31 院試
http://www.gp.tohoku.ac.jp/admission/exam-2012.html
-------------------------------------------------------------

(3) 観測所
-飯舘 リモート運用 & 定期訪問継続。施設ほぼ無傷。
-蔵王 6/18(土)に恒例野外partyを1カ月遅れ開催。施設ほぼ無傷。
-女川 電力等復旧待ち。磁力計等損傷。
-米山/川渡 施設無傷。

(4) その他
小野先生を筆頭とする基盤Sが通り、現在その手続き中です。
小型放射線帯観測衛星「ERG」計画の根幹となるもので、
ご支援、大変感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。




1445

2011/06/07(Tue) 22:31
Masaki Fujimoto

水星探査会議・9月5、6日・京大稲盛ホール
学会のみなさま

ISASの藤本です。


ともに水星探査に挑戦する二つの計画(メッセンジャーとベピ・コロンボ)のチーム
がコアとなり、関連研究コミュニティーにおいて水星の科学研究を推進する国際研究
集会を毎年開催してきています。2011年は、京都にて開催されます。

2011年9月5,6日 京大 芝蘭会館稲盛ホール

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/space/mercury-ws

主催:京大RISH,JAXA,ESA、NASA
共催:SGEPSS、日本惑星科学会、名大STE研究所


2011年3月18日、メッセンジャーは史上初の水星周回軌道投入を成功させました。毎年
開催されるこの研究集会ですが、今年は、世界初の周回軌道からの観測結果が世界で
初めてチームの外へと公開される、特別なイヴェントとなります(他の成果公開機会
は、全て、この研究集会の後に海外にて、です)。そこで研究集会の主催者として
は、チームに直接関係するか否かにかかわらず、できるだけ多くの国内の研究者に集
会に参加していただき、水星に関する最新の知見が披露される場に立ち会っていただ
きたいと考えます。また、大学院生ら若手にとって、最新成果が迸り出る瞬間に居合
わせることのできる貴重なチャンスであるとも考えます。

会議は、主にメッセンジャー・チーム・メンバーによる招待講演で構成されます。最
新成果をまとめて聞くことのできる、最高の機会です。また、高台寺でのガーデン・
パーティも企画中です。これまで水星なんて考えたことなかったという方も、水星は
面白いと思ってたんだという方も、是非ご参加ください。




1444

2011/06/02(Thu) 23:52
sfujita

結合振動50年玉尾研究会講演募集
Workshop on Physical Processes in Non-Uniform and Finite Magnetospheric
Systems ― 50 Years of Tamao’s Resonant Mode Coupling Theory ―

主催:結合振動50年玉尾研究会実行委員会
共催:九州大学宙空環境研究センター、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研
究所、地球電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会

下記の国際研究会を開催いたします。奮って申し込みください。お申込みは、
http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/
のregistrationに必要事項を記入してください。本研究会は、名古屋大学太陽地球環
境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波動研究の新展開」(代
表能勢正仁)との合同研究会になります。
旅費の援助が必要な方は、本メールの下にある旅費援助申し込みを返送してくださ
い。なお、旅費の額には限度がありますので、旅費の支給は事務局に調整させていた
だけますよう、お願いいたします。
結合振動50年玉尾研究会実行委員会
                        実行委員長 藤田 茂
--------------------------------
l 期間:2011年9月12日-15日
l 場所:九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
l 申し込み締め切り:2011年7月15日(金)

--------------------------------
「非一様で有限な磁気圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50
年−」(略称:結合振動50年玉尾研究会)研究会趣旨
ULF波動研究は古くから行われてきたが、現在でも波動の特性や発生機構の研究に加
え、磁気圏診断や粒子加速輸送解明を目的として盛んに研究されている。さらに
ClusterやTHEMISによる多点衛星観測は磁気圏ULF波動に関する新しい発見をもたらし
た。このようなULF波動を理論的に研究する際、非一様場中でのMHD振動結合共鳴理論
は重要な基本理論である。この結合共鳴振動を世界で最初に理論的に研究したのは故
玉尾孜東大名誉教授であるが、約10年後に別の研究者によって行われた同種の研究の
方が世界的に認知され、玉尾教授の業績は正しく評価されていない。そこで、結合振
動理論50周年に当たる2011年に、玉尾教授の先駆性を顕彰すると同時に、今後の磁気
圏ULF波動研究の展望をするため、ULF波動研究が盛んに行われている欧米の研究者を
集め国際研究会を開催する。本研究会においては、玉尾教授が研究を進めていた磁気
圏電離圏結合やMHD波動不安定性なども議論する。

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「地上・衛星複数点観測による磁気圏ULF波
動研究の新展開」(代表能勢正仁)趣旨
磁気圏ULF波動研究の歴史は古いが、現在においても、磁気圏・電離圏・地上におけ
る性質や生成機構などULF波動固有の研究だけでなく、ULF波動を道具として用いた磁
気圏診断やULF波動と粒子の相互作用による粒子加速・輸送など多岐にわたる研究が
活発に行われている。将来衛星ミッションに目を向けると、ERG衛星計画においては
ULF波動と粒子の相互作用が重要な研究対象とされており、同時期に運用予定のRBSP
衛星計画との多点同時衛星観測も期待されている。こうしたことを鑑み、この研究集
会では、ULF波動を研究対象とする国内の研究者が一堂に会し、研究発表や今後のULF
波動研究についての議論を行うことを目的とする。

--------------------------------
故玉尾先生から生前に本研究会のためにご寄付を頂いております。
結合振動50年玉尾研究会は、名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研究所、地球
電磁気・地球惑星圏学会、宇宙科学振興会において、それぞれ「非一様で有限な磁気
圏システムでの物理過程に関する研究会−玉尾共鳴結合理論50年−」として開催され
る研究会を合同したものです。

--------------------------------
結合振動50年玉尾研究会ホームページで、1960年代に玉尾先生や同僚の先生方(加藤
先生、赤祖父先生、渡辺先生、斎藤先生)がScience Report of Tohoku University
に発表された論文を公開しております。この雑誌は東北大の大学紀要(査読付き)で
あるため、これらの論文は非常に質が高いにも関わらず広く読まれることがなく、正
当な評価を受けていなかったと我々は考えております。是非ご覧ください。
--------------------------------
**************** 研究会旅費援助申し込み********************
申し込み締め切り:2011年7月15日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門秘書 
      藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)

 参加者氏名:
 所属・職(大学院生の場合は学年も):
 電話・FAX:
 電子メール:
 出張日程(2011年 9月 日〜9月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますよう
にお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半
券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

--------------------------------
ご質問、ご意見がございましたら、藤田(sfujita<at>mc-jma.go.jp、電話
04-7144-7185)までお願いします。




1443

2011/06/01(Wed) 22:03
Iyemori, T.

The 1st ICSU World Data System Conference (9月3日−6日、於・京都大学) のご案内
The 1st ICSU World Data System Conference - Global Data for Global Science
(投稿締切・6月15日)のご案内:

ICSU World Data System (ICSU-WDS)は、1957-58年の国際地球年に設立された
World Data Center組織を拡大改組して新たに構築中の、広範な科学データの保全と
提供を行うデータセンターの国際組織です。本年9月3日−6日に京都大学でWDSの科学
シンポジウム『The 1st WDS Conference - Global Data for Global Science 』を開
催しますので、奮ってご参加願います。詳細につきましては、 
http://wds-kyoto-2011.org/ 
を御覧ください。なお論文投稿の締め切りは6月15日となっております。
         WDS会議実行委員会




1442

2011/05/31(Tue) 08:07
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とコンテンツ配信
* 直近で終了したセミナー

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧下さい.

2011年6月1日(水) 15:00-16:00
吉田 敬 (東大)
"SN 2007biの親星 ~大質量星の進化の視点から"

2011年6月8日(水) 15:00-16:00
大月 祥子 (ISAS/JAXA)
"金星大気の近赤外線観測 (仮)"

2011年6月22日(水) 15:00-16:00
渡邊 誠 (北大)
"未定"

2011年6月29日(水) 15:00-16:00
本田 親寿 (会津大)
"月のクレーターの光条消失時間について (仮)"

2011年7月6日(水) 15:00-16:00
三谷 烈史 (ISAS/JAXA)
"月着陸探査SELENE-2ミッションの科学目標 (仮)"


== ネットによる参加とコンテンツ配信

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加
したい方は, CPS多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して
下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロジェ
クト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオンデマン
ドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

== 直近で終了したセミナー

2011年4月20日(水) 15:00-16:00
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"

2011年4月27日(水) 15:00-16:00
奥住 聡 (名大)
"原始惑星系円盤におけるダストの合体成長に対する静電反発の効果"

2011年5月12日(木) 13:30-15:00
定池 祐季 (北大)
"津波被災地における災害文化"

2011年5月18日(水) 15:00-16:00
左近 樹 (東京大学)
"Observing the Site of Dust Formation in Circumstellar Environments"




1441

2011/05/25(Wed) 09:43
Yasumasa Kasaba

外惑星磁気圏研究会(MOP) − 投稿案内(準最終)
SGEPSS各位

Magnetospheres of the Outer Planets (July 11-15, Boston)の
アブストラクト投稿・準最終アナウンスです。

=======================================================================
<投稿サイト> http://pat.gp.tohoku.ac.jp/MOP/abstract.html

<締切> 5/27(Fri)

<補足> Abstract収集&Program編成の部分は、東北大がLOC機能を
維持しています。
5/28(Sat)からすぐにProgram編成作業に入りますので、
よろしくお願い申し上げます。

諸事情にて上記サイト整備が遅延したため、
投稿締切までの期間が短めですが、申し訳ございません。
期間延長は致しませんので、ご留意ください。
(遅れる場合には、
 私までご一報頂ければある程度対応可能です。)
=======================================================================

#######################################################################
==========================================
Magnetospheres of the Outer Planets
July 11-15 at Boston University
http://www.bu.edu/csp/mop2011/
==========================================

Originally planned for Sendai, Japan, this year's
MOP meeting has moved to BU (original dates),
courtesy of John Clarke stepping in at short notice.

---------------------------------------------
!!!! ABSTRACT SUBMISSION !!!!
http://pat.gp.tohoku.ac.jp/MOP/abstract.html

Abstract deadline: Friday May 27th

(No extension is planned:
The program formation will start from 28 May.)
---------------------------------------------

The Scientific Organizing Committee will do a quick turn-around
to produce a program for June 10th.


Note: High priority to
- recent PhDs and
- students,
No restriction on number of presentations per author.

Come talk about the exciting new Cassini data at Saturn!
Predict what Juno will see at Jupiter!
Additional workshops on modeling and tackling the
mysterious puzzle of Saturn's varying periodicity.




1440

2011/05/25(Wed) 02:54
Hirokuni Oda

JpGU 国際セッションS-EM01(更新情報)
SGEPSS会員の皆様

JpGU国際セッション S-EM01(5/26)の口頭発表プログラムが
一部変更になっておりますが,会場配布のプログラムには
修正が反映されておりません.

<修正後のプログラム>
5/26(木)AM1
S-EM01 "Magnetic imaging and modeling: Planetary- to nano-scale"
開始時間 講演番号  講演者
08:30  SEM001-01  Michael Purucker
08:55  SEM001-02  Takemi Ishihara
09:10  SEM001-05  Hiroyuki Tanaka
09:35  SEM001-06  Minoru Uehara
10:00  SEM001-07  Joseph Kirschvink

キャンセルとなった講演
 SEM001-03 Suzanne McEnroe
 SEM001-04 Karl Fabian

以下のURLに修正情報があります.
http://www.jpgu.org/meeting/session/session_html/SEM01.html


直前のアナウンスで申し訳ありませんが,
よろしくお願いいたします.

S-EM01セッションコンビーナ
 小田 啓邦(産総研)
 中村 教博(東北大)
 木戸 ゆかり(JAMSTEC)
 野木 義史(極地研)
 渋谷 秀敏(熊本大)
 大熊 茂雄(産総研)
 石原 丈実(産総研)




1439

2011/05/23(Mon) 22:36
Yoshizumi Miyoshi

ERG解析ツール・関連CDFデータの一部公開について
SGEPSSのみなさま

ジオスペース探査ERGプロジェクトでは、現在、サイエンスセンターにおいて
プロジェクトに関係する衛星観測、地上観測、数値モデルデータの統合解析
ツールの開発と、ERG連携地上観測データのCDF化を進めており、準備の
整ったデータから順次公開を始めております。

ERGプロジェクトの統合解析ツールは、THEMISミッションで使用されているTDASの
機能を活用できるよう、THEMISチームと共同開発をしており、TDASに追加
インストールするプラグインツールの形式を取っています。
THEMISミッションホームページ
http://themis.ssl.berkeley.edu/

現在、試験公開中のものも含め、国内からご利用いただけるデータの種類と
状況は以下の通りとなっておりますので、関連の研究をされている皆さまに
広くご試用・活用いただきたく、ご連絡させていただきました。

開発状況(2011年5月23日現在):
- TDAS ver6.0に実装。
  210度地磁気1分値データ(PI: 九大 湯元先生)
  南極昭和基地地磁気1秒値データ(PI: NIPR 門倉先生)
- 国内試験公開中
  SuperDARNレーダーfitacfデータ
  (昭和 PI: NIPR 佐藤先生)
  (キングサーモン PI: NICT 長妻先生)
  (陸別 PI: 名大STEL 西谷先生)

TDASの正式リリースに実装中のデータにつきましては、THEMISミッションサイトで
配布されているTDAS ver6.0をインストールしていただくことで、すぐにご利用いただけます。
国内試験公開中のデータについては、下記のサイトから最新版のプラグインツールを
ダウンロードいただき、TDASに組み込むことでご利用いただくことが可能です
(詳細は以下のノートのドキュメントをご参照ください)。
http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_socware/bleeding_edge/

なお、ご利用に際しましては、以下に添付いたしますリリースノートに記載されていますように、
データを使用する際の注意事項がありますので、各データ使用時に表示される"rules of the road"を
熟読の上、十分ご留意いただくようお願い申し上げます。

これらのデータ・プログラムにつきまして、ご不明な点がありましたら、ERG-Science Center Support
までお知らせください(以下のアドレス中、に変換してください)。
erg-sc-helpst4a.stelab.nagoya-u.ac.jp
不具合や改善点等にお気づきの場合には、レポートをお願いできれば幸いです。

JPGUの内部磁気圏分科会他において、ERGサイエンスセンターの各種進捗報告を行う予定です。
また、TDASの講習会も様々な形で開催されておりますので適宜、ご利用いただければと存じます。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ERGサイエンスセンター事務局
関華奈子、三好由純、堀智昭、宮下幸長、瀬川朋紀(名大STEL)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ERG解析ツール:リリースノート(5/23/2011)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●ERGプラグイン解析ツールのダウンロード
下記のサイトから 解析ツールの最新版をダウンロードいただき、ご利用ください。
http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_socware/bleeding_edge/
(ergsc_r**_yyyy-mm-dd.zip: **の数字が大きいものが最新版です)

●現在のプラグインに含まれるプロジェクトデータ
210度地磁気データ1分値 (PI: 九大 湯元先生)
国立極地研究所 南極昭和基地磁場データ1秒値 (PI: NIPR 門倉先生)
 (CDF作成lead: 名大 宮下、NIPR 田中、地磁気データ国内コンソーシアム)
SuperDARNレーダーfitacfデータ
  (昭和 PI: NIPR 佐藤先生)
  (キングサーモン PI: NICT 長妻先生)
  (陸別 PI: 名大STEL 西谷先生)
  (CDF作成lead: 名大 堀、SuperDARN国内コンソーシアム)
# CDF化、プラグインの開発については、各観測の国内関係者からなるコンソーシアムの
 先生方、 およびIUGONETと協力しながら進めさせていただいています。

●ドキュメント
試用にあたりましては、以下のドキュメントもご覧ください。
http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_socware/bleeding_edge/note_ERG-SC_procedures_jp.pdf

●バグ情報やご質問等
バグ情報やご質問等は、ERG-Science Center Supportまでお知らせください。
erg-sc-help st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp

●注意事項
・試験公開時は、アクセスポイントを日本国内に限定する等の制限措置を行っています。
・解析ツール、CDFデータの2次配布は、ERGサイエンスセンターおよび各観測
 プロジェクトPIの許可がない限り絶対に行わないでください。解析ツールを、
 グループの学生の方にご紹介いただける場合は本メールを直接転送ください。
・上記データを用いた学会発表や論文発表にあたっては、データごとに
 注意・制限事項が あります。表示される"rules of the road"を熟読の上、
 適切にご対応ください。

ご不明な点がありましたら、ERG-Science Center Supportまでお知らせください。

●メーリングリスト
試験期間中、サーバーが不定期に止まったり、データがアップデートされることが
あります。その都度、下記MLから情報を流す予定ですのでご登録をお願いします。
erg-science-support-announce st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp




1438

2011/05/23(Mon) 22:34
Yoshiyuki O. Takahash

惑星科学フロンティアセミナー2011
sgepssbb の皆様,

惑星科学フロンティアセミナーの参加申込の受付を開始しました.

============================

2011年 惑星科学フロンティアセミナー (3rd circular)

日時:2011年7月12日(火)〜15日(金)
場所:北海道勇払郡むかわ町 旧 稲里小学校

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会
   神戸大学惑星科学研究センター/G-COEプログラム「惑星科学国際教育研究拠
点の構築」

講師とテーマ:
 講師  田近英一 氏(東京大学)
 テーマ 地球惑星表層環境進化

詳細は下記をご覧下さい:
https://www.wakusei.jp/meetings/fs/2011/2011-07-12/index.html

宿泊施設の制約により当セミナーには参加定員があります.
参加申込が定員に達し次第、参加受付は終了となります
のでご注意ください.

============================


<日程>
  7/12(火) 夕食(18:30〜)までに集合,夜 分科会
  7/13(水) 午前・午後 講演(田近氏),夜 分科会
  7/14(木) 午前・午後 講演(田近氏),夜 分科会
  7/15(金) 朝 解散

<会場>
  旧 稲里小学校
  北海道勇払郡むかわ町穂別稲里224番地1
   廃校になった小学校を使います
   http://www.town.mukawa.lg.jp/2018.htm
   宿泊は教室を利用します.アメニティ等の用意はありま
   せん.

<内容>
  惑星科学の最先端の問題について合宿形式でじっくり時間
  をかけて議論するセミナーです.

  セミナーにおいては、各個々人が自己満足的理解を追求す
  ることが奨励されています.それに加えて、現時点におけ
  る理解の整理、問題点の洗い出し、解決方法の探索、など
  をおこなえればと考えています.

  惑星科学という分野の学際性をかんがみて、初心者・専門
  外の方にも理解できるチュートリアル的な講義からはじめ
  ていただくようお願いしてあります.大学院生以上の、幅
  広い方面からの参加を歓迎します.

<参加費>
  全日参加 20,000円 (含む3泊、朝食3,昼食3,夕食3)
  ・参加費は宿泊費、食費、運営経費等に使用します.
  ・参加費に交通費は含みません.
  ・部分参加については適宜割引します.

<参加費の補助>
  惑星科学会からの補助金を使って、一部参加者の参加費を
  減額する予定です.ただし財源は限られていますので、必
  ずしもご希望にそえない場合があります.あらかじめご了
  承ください.
  参加費の減額を希望される方は、参加申込の「参加費の補
  助」の欄を○にしてください.

<交通>
  送迎バス(無料)
   7/12(火) 15:30発 北大 → 穂別
   7/15(金)  9:30発 穂別 → 北大
    所用時間は約2時間.
    利用を希望される方は参加申込時に申込してください.

  送迎バスを利用しない場合は,以下のページなどを参考に
  各自で会場までたどり着いてください.
  http://www.town.mukawa.lg.jp/1119.htm#BaseTable
  http://www.town.mukawa.lg.jp/1465.htm

  札幌発着の航空券は早めの手配が必要かもしれません.
  また割引率の高い各種航空券も早めの予約を必要とするも
  のが多いようです.詳しいことは航空会社各社のホームペ
  ージなどを参考にしてください.

<ホームページ>
  https://www.wakusei.jp/meetings/fs/2011/2011-07-12/index.html
  セミナーに関する情報は随時ホームページに掲載します.

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 はしもとじょーじ(岡山大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  frontier(at)wakusei.jp

<参加申込>
  本メール最後にあるフォームを埋めて、以下のメールアド
  レスへお送りください.
  定員に達した時点で申込み受付を締め切ります.
  不明な点などあれば、上の問い合わせ先までお問い合わせ
  ください.

  申込み〆切:   6月14日(火)
  メールアドレス: frontier-rgst(at)wakusei.jp

  参加申込みのメールを送信後、2〜3日しても返信メール
  が届かない場合には、お手数ですが再度
   frontier-rgst(at)wakusei.jp
  にその旨お知らせください.

==================================================
なまえ:やまもと すみか
名前:山本 鈴美香
name:YAMAMOTO Sumika
性別:男/女
身分:D3
所属:山中大学 大学院理工学研究科 惑星科学専攻
所属TEL:xxx-xxx-xxxx
所属住所:浦和市西区領家0-15
所属FAX:xxx-xxx-xxxx
email:goemonexample.jp
指導教員等名: 宗方 仁
指導教員等 email:jinexample.jp
参加費の補助: 希望するなら○、しないなら×
 ○/×
送迎バス: 利用するなら○、しないなら×、どちらかひとつを残す
 7/12 北大発 ○/×
 7/15 北大行 ○/×
参加日程: 必要なら○、不要なら×、どちらかひとつを残す
 7/12 夕食 ○/×
 7/12 宿泊 ○/×
 7/13 朝食 ○/×
 7/13 昼食 ○/×
 7/13 夕食 ○/×
 7/13 宿泊 ○/×
 7/14 朝食 ○/×
 7/14 昼食 ○/×
 7/14 夕食 ○/×
 7/14 宿泊 ○/×
 7/15 朝食 ○/×
たばこ:喫煙部屋希望/禁煙部屋希望
MEMO:得意技はマンガとテニス.




1437

2011/05/21(Sat) 15:42
Hiroo Hayashi

IUGONETメタデータDBおよび解析ソフトのβ公開
SGEPSSのみなさま:

一昨年よりスタートしたIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)
では、超高層大気の地上観測データの効率的な流通、さらには、サイエン
ス研究への利用を促進するための研究インフラを整備することを目的に、
(1)各機関が所有する多様な観測データの横断検索を可能にするメタデータ・
データベース、および、(2)これら観測データのダウンロードやプロット作
成等をサポートする(IDLベースの)解析ソフトウェアの開発を進めてきまし
た。この両プロダクトについて、実際のユーザーの方々からのコメントや
リクエストを取り入れるべく、先般より下記のサイトにおいてベータ版の
公開を始めましたので、お知らせいたします。

メタデータ・データベース:http://search.iugonet.org/iugonet/
解析ソフトウェア:http://www.iugonet.org/software.html

いずれもまだ開発途上であり、今後もデータの追加や機能の改良を重ねて
いくつもりですが、みなさまからのフィードバックを取り入れてより良い
ものに仕上げていきたいと考えております。ささいなことでも構いません
ので、率直なご意見がいただければ幸いです。

また、上記のプロダクトについては、日本地球惑星科学連合2011年大会の
団体展示(ブース番号:12)でもデモを行います。ご関心のある方は学会期間
中にぜひ足を運んでいただければと思います。

※本解析ソフトウェアについては、ERGサイエンスセンターと協力して開発
を進めています。また、このソフトウェアで扱うことのできるSuperDARNデー
タの一部は情報通信研究機構(NICT)より提供され、ERGサイエンスセンター
から公開されています。当該データのロードプロシージャ開発においては、
NICTの協力をいただいております。




1436

2011/05/20(Fri) 23:03
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI研究会会合・懇親会(5/26)のお知らせ
*****************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ
*****************************************************************************

SGEPSSの皆様、

5月22日〜5月27日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のように
SGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。

5月26日(木) 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 時間:13:00-14:00 (昼休み)
 場所:103室 (磁気圏-電離圏結合、大気圏・電離圏セッションの会場)
 話題:
 ○斎藤 享・電子航法研究所
  「衛星航法への電離圏の影響に対するICAOアジア太平洋地域本部の
   取り組みについて」  
 ○山本 衛・京大RISH
 「今夏のロケット観測(ワロップスと内之浦)」
 ○Hisao Takahashi ・ INPE, Brazil
  「CAWSES II TG4 LONET Campaign in 2011」
 ○久保田実・NICT
 「世話人の交代について」
 ○大塚雄一・名大STEL
  「今年度のMTI集会のお知らせ」

* 他にも提供可能な話題がありましたら、世話人までお知らせ下さい。

5月26日(木) 晩 同懇親会 
 時間:18:30-20:30  
 会場:手しごと和食 八茶 YACYA 海浜幕張店(JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分)
   〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune海浜幕張2F
   電話:043-274-8338  地図:http://r.gnavi.co.jp/p986600/map/
 *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定

懇親会の参加申し込みの締切は5月24日(火)です。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一、 江尻省、 大山伸一郎、 久保田実、
 斉藤昭則、 坂野井和代、 津川卓也、 Huixin Liu、  細川敬祐




1435

2011/05/20(Fri) 21:10
Shinichi Watari

宇宙天気ユーザーズフォーラムの開催についてのご案内(1stサーキュラー)
宇宙天気ユーザーズフォーラムの開催についてのご案内(1stサーキュラー)

 報通信研究機構では、宇宙天気情報の利用者の皆様との情報交換を行い、今後の情報提供に活用していくため、下記のように「宇宙天気ユーザーズフォーラム」の開催いたします。今回は、主としてNICT提供コンテンツの紹介を行い、それに対するご意見を伺うことにより、24の極大に向けた情報提供の参考にさせていただくことを考えております。また、フォーラムの前後に業務利用に関する個別の打ち合わせを考えております。参加申込書で希望の有無をお知らせください。

*参加申込書は、6月23日(木)までにSpaceWeather(at)ml.nict.go.jpへお送りください。

情報通信研究機構電磁波計測研究所
宇宙環境計インフォマティクス研究室
住所:〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
お問い合わせ先:SpaceWeather(at)ml.nict.go.jp

       記

1.場 所:NICT本部4階国際会議室
 (NICT本部へのアクセス:http://www.nict.go.jp/about/hq.html

2.日 時:2011年6月27日(月)午後1時より

3.(仮)プログラム
・最近の宇宙天気について:30分
・NICT提供の宇宙天気コンテンツの紹介:2時間30分
(STARS、宇宙天気ボード、宇宙天気リアルタイムシミュレーション3次元可視化、
週刊宇宙天気ニュース)
・予報センター見学:20分


==================================================================
参 加 申 込 書

申込書返送先:SpaceWeather(at)ml.nict.go.jp

氏  名:
所  属:
職(学年):
連絡先 :

業務利用に関する打ち合わせの希望:  有 無




1434

2011/05/20(Fri) 21:07
Futaana, Y.

PhD student position 公募 (Kiruna, Sweden)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

スウェーデン国立スペース物理研究所(Swedish Institute of Space Physics; Kiruna)では
以下の通り、ドクターコースの学生(1名)の公募を行なっています。
http://www.irf.se/Topical/Vacancies/?group=P3&vacid=10&chosen=topical

ご質問がございましたら、下記の通りDr. Mats Holmstr&ouml;m (matshirf.se)に直接、
もしくは、私二穴宛(futaanairf.se)にご連絡いただければ対応いたします。

周囲の学生さんにも本件、ご転送、ご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

二穴 喜文
Swedish Institute of Space Physics


----------------
PhD student position in Space Physics at IRF in Kiruna

The Solar System Physics and Space Technology research programme at the Swedish Institute of Space Physics in Kiruna invites applications for a PhD Student position in Space Physics.

The project will develop particle and plasma simulation methods and models to be applied in the study of the solar wind interaction with planets and advanced modelling of satellite-borne particle experiments. The numerical simulations and algorithm development support the interplanetary missions that the research group is involved in, for example, ESA's Mars Express and Venus Express missions, as well as future missions to Mars, the Moon and Jupiter. More information on the research group can be found at:
http://www.irf.se/program/sspt/

The applicant is expected to have a MSc, or comparable academic degree, in physics or computational mathematics. Experience in scientific computing and knowledge of space physics is desirable. The PhD student should start not later than the second half of 2011, and will be enrolled at Ume&aring; University. The position is in Kiruna and provides salary for four years of study, funded by the Swedish National Space Board.

For more information, contact Dr. Mats Holmstr&ouml;m, matshirf.se, +46-980-79186.

Applications should include a CV, a short letter (one page) stating research interests and relevant experience, copies of academic transcripts and contact information for two professional references.

Applications should be sent, preferably by email, to:
Registrator, Swedish Institute of Space Physics, Box 812, SE-981 28 Kiruna, Sweden, email: registratorirf.se (tel. +46 980 79061).
Reference: Dnr 31-98/11.

Screening of applications will start on 30 May and the position will remain open until it is filled.

--------------------------------------------------------------
Last Application Date: 2011-05-30
--------------------------------------------------------------





1433

2011/05/19(Thu) 21:26
Chihiro Tao

惑星研究サークルのJpGUにおける懇親会のお知らせ(リマインド)
みなさま

間際となりましたので、アナウンスを再送させていただきます。
皆さまのご参加お待ちしています。

--------------
みなさま
(複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)
 
2011年度 日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング」の懇親会のご案内です。
 
このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。
今年度は懇親会のみ行います。
 
この会は、惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
卒業生の方々を始め、お近くに興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、ご周知いただけると幸いです。
 
------------------------------
日時 5月26日(木) 19:15から
場所 チャイナ厨房 Ting Tang Tang 〜チンタンタン〜 海浜幕張駅前店
  http://www.hotpepper.jp/strJ000716314/

学生3000円 職持ち3500円程度を予定しています。
 
人数を把握したいため、参加を希望される方は、
5月20日(金)までに 垰 taostp.isas.jaxa.jp
まで一言お知らせください。
------------------------------

皆さまのご参加をお待ちしています。

惑星研究サークル世話人:
 垰 千尋、大月祥子、高橋幸弘




1432

2011/05/19(Thu) 21:16
Hidekatsu Jin

シミュレーション分科会の会合・懇親会のお知らせ(リマインダ)
連合大会が近づいてきたのでリマインダを流させて頂きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 会合および懇親会のお知らせ
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JPGU2011大会期間に、太陽地球惑星系科学シミュレーション
分科会の会合と懇親会を以下の様に開催いたします。

◎分科会会合
 日時: 5月24日(火) 18:45〜19:30
 会場: 幕張メッセ 102室
 (宇宙プラズマセッションの隣の会場です)

 内容:
 ・HPCI関連情報と名大スパコン情報(名大STE・荻野竜樹)
 ・名大STE研のスパコン情報(名大STE・梅田隆行)
 ・九州大学のスパコン情報(九州大学・深沢圭一郎)
 ・次世代スパコンの状況報告(千葉大・松本洋介)
 ・NICT第3次中期計画のシミュレーション研究(NICT・村田健史)

 ※どなたでも参加できます。

◎懇親会
 日時: 5月24日(火) 20:00〜22:00
 会場: リゾートダイニング As Domani
     (JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分)
    〒261-0000 千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune幕張3F
    TEL: 043-274-8655
    地図: http://r.gnavi.co.jp/p986800/map/
 申し込み締切: 5月22日(日)
 申し込み先: 懇親会係(sim_jpgu2011 AT ml.nict.go.jp)

 ※まだ申し込み受付中です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>




1431

2011/05/19(Thu) 21:11
Hiroo Hayashi

地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会(5/24(火)13-14時)のお知らせ
会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会
日 時:平成23年5月24日(火) 13:00-14:00
会 場:幕張メッセ 国際会議場201B会議室

現時点でのアジェンダは以下の通りです。

13:00-13:05 村山泰啓
「世話人交代について」
13:05-13:10 渡邊堯
「WDSの活動について」
13:10-13:15 村山泰啓
「WDS国際プログラムオフィスについて」
13:15-13:20 家森俊彦
「1st ICSU WDS Conferenceの準備状況について」
13:20-13:25 三好由純
「ERGサイエンスセンター進捗報告」
13:25-13:30 林諮カ
「IUGONET進捗報告」
13:30-13:40 村田健史
「NICTサイエンスクラウドの現状」
「NICT宇宙天気予報サービスの現状」
13:40-13:50 村田健史
「ISES2011会議報告」
「COPUOS会議報告(長期的持続WG)」
13:50-13:55 湯元清文
「COUPOS会議報告(ISWI)」
13:55-14:00 篠原育
「JAXAレポート原稿募集について」

ご興味をお持ちの方は、お気軽にご参加下さい。


村山(murayamanict.go.jp)
堀(horitstelab.nagoya-u.ac.jp)
林(hiroorish.kyoto-u.ac.jp)




1430

2011/05/18(Wed) 23:24
Kaori Sakaguchi

【リマインド】内部磁気圏分科会@JpGU2011 懇親会のお知らせ
各位、

締切が近づいてきたのでリマインドさせて頂きます。

 ★☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆★

   内部磁気圏分科会 懇親会のお知らせ

 ★☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆★

連合大会中の5月26日(木)の夜に海浜幕張駅近くで内部磁気圏分科会の
懇親会を開催致します。(同日の昼には内部磁気圏分科会が行われます)
参加を希望される方は5月20日(金)までに坂口(kaorisnict.go.jp)
までご連絡下さい。学生さんも是非ご参加下さい。

  日時: 2011年5月26日(木) 19:30-21:30  
  店名: 韓国美食 KEFA
      〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune幕張5F
     (JR京葉線海浜幕張駅 北口 徒歩1分)
     <http://r.gnavi.co.jp/e050600/>
  会費:一人4000円を予定


皆様のご参加お待ちしています!




1429

2011/05/17(Tue) 23:00
Tsutomu Nagatsuma

SGEPSS内部磁気圏分科会(5/26(木) 13:00-14:00 @幕張メッセ303)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

5月の地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会の
「内部磁気圏分科会」を行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、
モデリングの現状、今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を
行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成23年5月26日(木)13:00ー14:00
部屋: 303(宇宙天気セッション会場)

現時点でのアジェンダは下記の通りです。

・ERG計画の現状について 高島、三好
・カナダにおけるVLF波動とオーロラの高速地上観測計画について 塩川
・ERG SC進捗状況(統合解析ツール紹介等) 関
・第12回衛星帯電国際会議について 中村
・国連対応(COPUOS) 小原
・内部磁気圏世話人の交代について 

この他にも、話題提供が可能な方は、NICTの長妻(tnagatsunict.go.jp)までご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。





1428

2011/05/12(Thu) 22:49
Chihiro Tao

外惑星磁気圏研究会(MOP)の投稿案内
みなさま

外惑星磁気圏研究会(MOP)の案内を転送させていただきます。

-----Original Message-----
From: mop-bouncesion.le.ac.uk [mailto:mop-bouncesion.le.ac.uk] On Behalf
Of Fran Bagenal
Sent: Tuesday, May 10, 2011 5:42 AM
To: Mopion.le.ac.uk
Cc: Fran Bagenal
Subject: [Mop] MOP Abstracts now open

Magnetospheres of the Outer Planets
July 11-15 at Boston University
http://www.bu.edu/csp/mop2011/

Originally planned for Sendai, Japan, this year's
MOP meeting has moved to BU (original dates),
courtesy of John Clarke stepping in at short notice.

ABSTRACT SUBMISSION NOW OPEN!
http://pat.gp.tohoku.ac.jp/MOP/abstract.html

Abstract deadline: Friday May 27th

The Scientific Organizing Committee will do a quick turn-around
to produce a program for June 10th.

Note: high priority to recent PhDs and students,
no restriction on number of presentations per author.

Come talk about the exciting new Cassini data at Saturn!
Predict what Juno will see at Jupiter!
Additional workshops on modeling and tackling the
mysterious puzzle of Saturn's varying periodicity.




1427

2011/05/12(Thu) 22:48
Chihiro Tao

惑星研究サークルのJpGUにおける懇親会のお知らせ
みなさま
(複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)
 
2011年度 日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークルミーティング」の懇親会のご案内です。
 
このミーティングは年に一度、
日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。
今年度は懇親会のみ行います。
 
この会は、惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
卒業生の方々を始め、お近くに興味ありそうな方が
いらっしゃいましたら、ご周知いただけると幸いです。
 
------------------------------
日時 5月26日(木) 19:15から
場所 チャイナ厨房 Ting Tang Tang 〜チンタンタン〜 海浜幕張駅前店
  http://www.hotpepper.jp/strJ000716314/

学生3000円 職持ち3500円程度を予定しています。
 
人数を把握したいため、参加を希望される方は、
5月20日(金)までに 垰 taostp.isas.jaxa.jp
まで一言お知らせください。
------------------------------

皆さまのご参加をお待ちしています。

惑星研究サークル世話人:
 垰 千尋、大月祥子、高橋幸弘




1426

2011/05/11(Wed) 22:14
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] 16th GCOE Seminar
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の
第16回セミナーを下記の通り行います。
ご参加をお待ちしております。

---------------------------
第16回GCOEセミナー

日時: 2011年5月13日(金) 13:00〜15:00
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
Estimation of particle types of stratiform precipitation using
atmospheric radar and polarimetric lidar

Dr. Tomoaki Mega (妻鹿友昭)

Program-Specific Researcher, Division of Earth and Planetary Sciences,
Graduate School of Science, Kyoto University
京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻 特定研究員

(2)
Near realtime retrieval of GPS precipitable water vapor in low latitudes
and mesoscale data assimilation experiment of Myanmar cyclone Nargis

Dr. Yoshinori Shoji (小司禎教)

Senior Researcher, Forecast Research Department,
Meteorological Research Institute, Japan Meteorological Agency
気象庁気象研究所 予報研究部 主任研究官

--
Hiroyuki Hashiguchi
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH)




1425

2011/05/10(Tue) 21:43
Genta Ueno

データ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

先日ご案内差し上げたデータ同化ワークショップ(4月22日実施)に
関連しまして、ホームページおよびメーリングリストを準備しました
ので、ご案内いたします。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

--- 以下、案内文です ---
皆様

気象研究所の藤井です。

さて、先日、案内させて頂いたとおり、
去る4月22日(金)に、つくばの気象庁気象研究所にて、
第1回データ同化ワークショップを開催いたしました。

幅広い分野から予想を遙かに超えた多くの方にご参加していただき、
昨今のデータ同化に関する関心の高さについて、改めて認識致しました。

ご参加していただいた方々に、深く御礼申し上げます。

さて、ワークショップの最後にお約束したとおり、以下のアドレスに、
本ワークショップのホームページを開設いたしました。

http://daweb.ism.ac.jp/DAWS/workshopApr2011.html

是非、ご参照いただけたらと思います。

また、本ワークショップに参加された皆様に、
今後の関連した情報の交換の場として、
google の機能の一つであるgoogle グループを活用した、
[enkf]というメーリングリストへの登録を推奨いたします。

[enkf]への参加を希望される方については、
dawsjimumri-jma.go.jp(データ同化ワークショップ事務局)まで、
登録するアドレスをお知らせ頂くよう、よろしくお願いします。

また、本ワークショップに関する問い合わせに関しても、
dawsjimumri-jma.go.jp(データ同化ワークショップ事務局)まで、
メールを頂けたら幸いです。

今後、本ワークショップの定期的な開催を計画しておりますので、
皆様、ご支持のほどをよろしくお願いいたします。

なお、もし、第1回データ同化ワークショップの案内のメールについて、
他のメーリングリスト等に転送して頂いた方がいらっしゃいましたら、
大変お手数ですが、本メールについても、
是非、同様に転送して頂けたら、幸いです。




1424

2011/05/09(Mon) 22:54
Hidekatsu Jin

JPGU期間中におけるシミュレーション分科会の会合・懇親会のお知らせ
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 SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 会合および懇親会のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

JPGU2011大会期間に、太陽地球惑星系科学シミュレーション
分科会の会合と懇親会を以下の様に開催いたします。

◎分科会会合
 日時: 5月24日(火) 18:45〜19:30
 会場: 幕張メッセ 102室
 (宇宙プラズマセッションの隣の会場です)

◎懇親会
 日時: 5月24日(火) 20:00〜22:00
 会場: リゾートダイニング As Domani
     (JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分)
    〒261-0000 千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune幕張3F
    TEL: 043-274-8655
    地図: http://r.gnavi.co.jp/p986800/map/

分科会会合では情報の共有のために、各機関・グループにおける
・シミュレーション研究や計算機環境の計画
・東北地方太平洋沖地震後における大型計算機の稼働状況
などについて話題を募集しております。話題をお持ちの方は、
ご連絡下さい。

<<申し込み先>>
◎分科会での話題提供
 申し込み締切: 5月17日(火)
 申し込み先: 分科会世話人ML(spsim AT stelab.nagoya-u.ac.jp)
 ※話題のタイトルをお知らせ下さい
 
◎懇親会
 申し込み締切: 5月22日(日)
 申し込み先: 懇親会係(sim_jpgu2011 AT ml.nict.go.jp)

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>




1423

2011/05/06(Fri) 17:23
Yoshizumi Miyoshi

Call for Abstracts for ISROSES II
SGEPSSのみなさま

2011年9月11日-16日にブルガリア・Borovetsで行われるInternational Symposium on
Recent Observations and Simulations of the Sun-Earth System II (ISROSES-II)の
アナウンスメールを転送させていただきます。投稿締め切りは5月31日です。
多くのみなさまのご参加をお願い申しあげます。

シンポジウムWebサイト: http://www.isroses.org/

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
Call for Abstracts for ISROSES II: 11-16 September 2011, Bulgaria
-------------------------------------------------------------------------------------------------------

Abstract submission for the International Symposium on Recent Observations
and Simulations of the Sun-Earth System II (ISROSES II) in Borovets,
Bulgaria, is now open.

Purpose of the conference: Discuss recent advances in theory,
modeling, and observations of the Sun-Earth System; improve present
understanding of the complex, multi-scale, interactions within the
system; and, identify future research directions.

The scientific discussions will include but are not limited to the
following themes:
- Dynamics of the near-Earth space environment
- Magnetosphere-ionosphere-thermosphere coupling
- Solar wind-magnetosphere interactions
- New measurement, data analysis, and simulation techniques

Format: Talks, posters, and audience-participation discussions.

Important Deadlines:
31 May 2011: Abstract submission.
15 July 2011: Travel fellowship applications.
15 July 2011: Early bird registration.

Further information about this meeting and details on how to submit
your abstract, registration, etc. can be found at:
http://www.isroses.lanl.gov/
You can also find there a high-resolution version of the conference
poster, available for download. We would like to encourage you to
display this poster at your institution or campus.

The conveners:
Vania Jordanova, Los Alamos National Laboratory, Los Alamos, NM, USA
Joe Borovsky, Los Alamos National Laboratory, Los Alamos, NM, USA
Ilia Roussev, University of Hawaii, Honolulu, HI, USA





1422

2011/05/06(Fri) 09:49
Hirokuni Oda

「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」分科会会合(5/26 13:00- 幕張メッセ301B室)
<<SGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」のお知らせ>>

JpGU2011大会会期中に下記の通りSGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・
岩石磁気研究会」の会合を行います。分科会名称が新しくなって最初の
会合となります,皆様の参加をお待ちしております.


名称: SGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」
日時: 平成23年5月26日(木)13:00ー13:40
部屋: 301B
議題(案):2011年夏の学校について
      2011年SGEPSS秋学会について
      新分科会名称でのこれからの活動にあたって
      その他

議題等ある方は、小田(hirokuni-odaaist.go.jp)
までご連絡下さい。

また、会合に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、
希望される方は本日午後7時までに木戸(ykidojamstec.go.jp)
までご連絡下さい。ショートノーティスで申し訳ありません.

お弁当は以下の4種類から選択できます。

1.特製地球惑星弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
2.春風弁当       1,000円(税込) パックのお茶付き
3.中華弁当       1,000円(税込) パックのお茶付き
4.サンドウィッチBOX    600円(税込) パックのオレンジジュース付き


      地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会 設立発起人
         小田 啓邦 (産業技術総合研究所)
         木戸 ゆかり(海洋研究開発機構)
         畠山 唯達 (岡山理科大学)
         清水 久芳 (東京大学地震研究所)
         野木 義史 (国立極地研究所)




1421

2011/05/05(Thu) 12:38
HASEGAWA Hiroshi

外圏会(5月24日 13:00- 幕張メッセ101室)
外圏会関係各位

今年の連合大会期間中の外圏会はJAXA宇宙科学研究所が担当させていただきます。

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただけま
すよう、よろしくお願いいたします。

日時:5月24日(火) 午後13時〜14時
場所:幕張メッセ 101室
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
      (もし、あれば)

機関報告の原稿を5月20日(金)までに hase at stp.isas.jaxa.jp までお
送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人: 宇宙科学研究所 中村正人




1420

2011/05/02(Mon) 18:16
Yoshiyuki O. Takahashi

2011年度CPS惑星科学研究教育集会企画募集のご案内
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 の皆様,

惑星科学研究教育集会(ワークショップ, スクール等)企画募集のお知らせ
です.

惑星科学研究センター(CPS)は、以下の要領で研究会およびスクール等の企画
を募集します。採択課題についてはCPSと連携して企画運営を進めていただき、
開催に必要な経費の一部をCPSが負担します。また諸事務手続きおよび電子ア
ーカイブの作成について、CPSが支援を行います。

1. 惑星科学研究センター(CPS)の紹介

 惑星科学は、天文学から地球科学、生命科学におよぶ極めて広い学問分野
 を包含する総合科学です。その本来の目的は、宇宙の進化の中で生命を育
 む地球を位置づけることにあります。科学と技術の発展により蓄積された
 知見を通して、個々の専門分野の理解は飛躍的に深まりました。その反面、
 分野間のつながりが希薄となり、全体像の把握が難しくなる、という弊害
 も生じています。
 惑星科学研究センター(CPS)はこうした弊害を克服し、惑星科学の本来の目
 的を達成するために、国内外に開かれた学術拠点として2007年4月に誕生し
 ました。CPSは、大学や機関および国の枠を超えた人材育成や研究活動を支
 援し、惑星科学の様々な領域から研究者が集い、知見情報が集積される場
 を作ります。このような活動を通して、CPSは惑星科学の総合化に貢献する
 ことを目指しています。

 本センターの目的に沿って、組織の枠を超えた自律的な人材育成・研究活
 動の主体的構築や発掘を目指す企画、惑星科学の新領域の開拓につながる
 斬新なアイデアによる企画、そして惑星科学コミュニティー全体への還元
 を目指したCPS活動の一部をなす企画を広く募ります。

2. 企画公募カテゴリ

(A) 研究ワークショップ
 一日あたり10名から数10名の研究者(国内外は問わない)が参加して行う
 研究討論会に対して、1件当たり30万円を上限として支援します。会は原
 則としてCPSにおいて開催するものとします。

(B) スクール
 1) プラネタリスクール
 CPSが主催する年1回開催の大型国際スクールの企画を公募するものです。
 従来の実績についてはCPSホームページ(末尾に記載)をご覧ください。
 2) 一般
 複数の研究機関(下記の申請資格を有する機関)、または複数の研究室か
 らの参加を得て行われる講義形式のスクールに対して、1件当たり30万円
 を上限として支援します。

(C) 実習プログラム
 惑星科学分野における萌芽的な教育に関する実習プログラム、または興味
 深い実習プログラムを開発および実施する際の経費を援助します。

3. 申請資格

 国公立大学法人、公私立大学、大学共同利用機関法人、独立行政法人また
 は地方独立行政法人の運営する大学、短期大学、高等専門学校または、試
 験・研究機関の教員、研究員、およびこれに準ずるとセンター長が認める
 者。ただし、代表者として申請できるのは、同一年度に各カテゴリ一回限
 りとします。学生による企画も歓迎しますが、代表者には上記の資格を満
 たす方を立てて下さい。

4. 申請方法

 下記の項目について記載の上、提出先(ercg-shukai11cps-jp.org)宛まで
 電子メールにて提出して下さい(文字数制限無し)。
 (1) 研究教育集会名
 (2) 開催予定場所
 (3) 開催予定期間
 (4) 全期間にわたる大まかなスケジュール
 (5) 背景・目的・意義(6-1項の選考基準を参考に、どのような貢献が見
   込まれるかについても具体的に記述のこと)
 (6) CPS主催/共催等の別(共催等の場合は,主催・共催の組織名)
 (7) 組織委員(CPSスタッフを含めること。6-3-3項参照)
 (8) 連絡先氏名・所属・メールアドレス
 (9) 期待される参加者
 (10)予算見積もり

5. 申請期限

 随時募集しますが、平成23年6月13日までの応募について第1回目のとりま
 とめを行います。

6. 留意事項

 (1) 選考および通知
 企画の採択については、惑星科学の展開への必要性と実現性等の観点から、
 下記の選考基準にもとづき惑星科学研究センター共同事業専門委員会が決定
 します。採否については、とりまとめ後およそ2週間で通知する予定です。
 募集年度に不採択の課題についても、次年度以降の企画案として留保させて
 いただきます。もちろん企画案を改訂いただくことができます。
 ・選考の観点(すべてを満たす必要は必ずしもありません)
 - 広い意味での人材育成面への貢献
 - CPSの推進する知見アーカイブ事業への貢献
 - 惑星科学の分野・手法横断的活動の展開への貢献
 - 惑星科学の新領域の開拓への貢献
 - 実施実現可能性

 (2) 成果報告書
 企画代表者は集会の成果概要を速やかに作成し、電子メールにて提出して下
 さい。この報告書の内容については、CPSホームページおよび年次報告書
 に掲載します。報告書の様式については、企画採択時にご案内します。

 (3) その他
  1. CPSを主催としないものについては、開催にあたりCPS(惑星科学研究セ
   ンター)/神戸大−北大GCOEプログラムから協力・援助があった旨を、開
   催要項や会議集録などに明記して下さい。
  2. 今回企画を募集する研究ワークショップ、スクール、実習プログラム
   は、平成23年4月から平成24年3月までに設定・実施されるものとします。
   ただしプラネタリスクールに関しては準備期間を考慮し、平成24年4月
   から平成25年3月までに開催されるものとします。
  3. CPSの運営の都合上、組織委員に下記URL中に記載されているCPSスタッ
   フを含むようお取り計らい下さい
   (https://www.cps-jp.org/member/index.htm.ja) 。
  4. 研究集会で起きたいかなる損失および事故に関しても、主催する機関
   もしくは個人などで対応するものとし、CPS主催の企画を除いてCPSは一
   切の責任を負いません。
  5. その他、公募に関する問い合わせは、 CPS内担当 倉本圭
   ercg-shukai11cps-jp.org へお願いします。

惑星科学研究センター
https://www.cps-jp.org/
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学 大学院理学研究科内
(2011年7月1日より)〒657-0047 神戸市中央区港島南町7-1-15




1419

2011/05/02(Mon) 18:14
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS International School/JSPS-DST Seminar 【5/10旅費支援締切】
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

アジア学術セミナー/第八回 CPS 国際プラネタリスクールのご案内です.

CPS (惑星科学研究センター) では、2011年9月26日から10月1日の日程で

Challenges in Astronomy: Observational Advances

を開催します。現在、参加受付中です。

詳細はこちら
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html

・原則、 全日程参加(会場ホテルに宿泊)をお願いします。

・若手 (博士後期課程の院生からポスドクレベル) の方々で、自分の研究
費をお持ちでない方々)には, 限られた予算ではありますが、旅費支援枠
を用意しています。
支援を受けた若手の皆さんには、ポスター発表、ならびに、スクール運
営協力 (講義記録の作成と講演資料収集、スクール終了後の資料整理)
をお願いしております。

・参加応募締切り(推薦書も必要です)
旅費支援希望する参加者 5月10日
旅費支援を希望しない参加者 5月18日
応募はこちらから
https://www.cps-jp.org/signup/pschool8?ml_lang=en
推薦書はこちらへ
pschool-8rgstcps-jp.org

お問い合わせ
E-mail: pschool-8infocps-jp.org
Center for Planetary Science


Second Circular - REGISTRATION IS NOW OPEN-

---A Message from the Seminar/School Chair, Prof. Hiroshi Shibai---
The disaster caused by the huge earthquake and tsunami of 11 March
is now being overcome with extraordinary efforts by Japanese people
as well as through international cooperation initiated by many
countries. The problem of the six nuclear reactors is being
addressed, though not quickly but through a step-by-step approach.
The reactors are cooled with plenty of water in order to restrain
nuclear reactions. The emanation of radioactive materials is still
a severe problem. The Japanese government and the owner of the
crippled nuclear power plants, the Tokyo Electric Power Company,
are devoting their efforts to stop these leaks.

Fortunately, our Seminar/School has not been affected at all by
these problems. The conference place in Awaji Island and KAMIOKANDE
as well as Osaka University and CPS are located in the western part
of Japan, while the nuclear reactors hit by the earthquake and
tsunami are located in the north-eastern part. The distance between
the conference location and the nuclear reactors is approximately
800 km, which is too great to be affected by radioactive material.
The electric power of our area has remained stable, since we have
a different electrical system in the western part of Japan.
Therefore, we have had neither damage nor other adverse effects due
to this disaster.

Given these circumstances, we hope that many foreign and Japanese
participants will come to join this seminar/school with no
apprehension. If we do have any changes in the environment that
may affect the program, then we will inform all of you immediately.
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

Joint Assembly:
JSPS-DST Asia Academic Seminar
CPS 8th International School of Planetary Sciences
Date: 26 September - 1 October 2011
1-3 October 2011 for a facility tour [only for a limited
number of participants]
Venue: Minami-Awaji Royal Hotel
Address: 317 Fukurahei, Minamiawaji, Hyogo 656-0503, Japan
Phone: +81 799 52 3011
Fax: +81 799 52 3770
Japanese site:http://www.daiwaresort.co.jp/awaji/index.html 
English site: http://www.daiwaresort.co.jp/english/20_awaji.html

[Facility tour from Awaji]
Planned location: Kamioka Observatory
Japanese site:http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/
English site: http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/index-e.html

OBJECTIVE AND SCOPE:
The objective of the school/seminar is to promote education and
research in planetary sciences for highly motivated graduate
students and young researchers by providing them with an
opportunity to interact with leading scientists in a specific
field. Note that the term “Planetary Sciences” is used in
a broader sense to include astronomy, astrophysics,
astrochemistry, astrobiology, astromineralogy, geosciences,
space science, cosmology, and other related fields.
The eighth school is jointly held with the Asian Academic
Seminar hosted by JSPS, Japan, and DST, India, for providing
Asian young researchers with intensive training in areas of
Astronomy and Space Science. The seminars comprise lectures by
experts in the subject fields, discussions, practical training,
study visits and other components.

Topic of the coming school:
Challenges in Astronomy: Observational Advances

The main part of the school will be a series of lectures on
'Recent and Future Advances in Observational Astronomy.' The
observational part of astronomy has revealed various, important
phenomena in the Universe collaborating with theoretical works,
and advancing fronts in well-established parts, e.g.,
optical-infrared, radio, high-energy radiations. Furthermore,
the gravitational wave is expected to be detected in near
future, and the advancement of “virtual observatory” would
enable astronomers to conduct multi-wavelength data-incentive
research, as the 4th paradigm in astronomy. Young astronomers
are expected to learn about world-wide trend for constructing
a wider and concrete base of their own research.

PROGRAM
Attached below is the program of the school. The schedule may
change without notice. Please visit our official school website
for the detailed and updated program:
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html


WHO ARE THE TARGET PARTICIPANTS?
- PhD students, postdocs, and young research/academic
staff who have a good command of English
This school is not intended for bachelor, diploma, and master's
students

HOW TO APPLY?
Please go to the following webpage for registration:
https://www.cps-jp.org/signup/pschool8?ml_lang=en
Note that your abstract, A4 size one page, in pdf format, has
to be uploaded upon registration.
First, create your CPS account at this page, unless you already
have an account.
Then, go to CPS website https://www.cps-jp.org/ and login with
your CPS User ID you have registered.
You will see "JSPS-DST Asia Academic Seminar/CPS 8th
International School of Planetary Sciences" at the right column.
Click there and go to "Participation Register/View" or
"Presentation Register/View" to start registration or abstract
uploading.

---Things to note when you fill in the registration form---
1. Poster Presentation: If you are applying CPS travel grant, choose
'yes', otherwise, you will not be considered as a grant applicant.
2. Reference: This field is for participants only. Input the name,
title, and affiliation of a person who will give us a letter of
recommendation.
3. Departing City: The name of the city where you are departing
from, usually where your institution is.
4. Date of entry to Japan/Date of departure from Japan: For those
who are coming from outside of Japan, please indicate your
planned date for entry/departure to and from Japan. For those
coming within Japan, please key in the date of your scheduled
departure to and from Minamiawaji.
5. Do you need a visa to Japan?: Follow this link to check if you
need an entry visa to Japan http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/.

- Registration and abstract submission must be completed by 18 May 2011
- Should you wish to apply for our travel grant, both the application
form (incl. of an abstract) and the letter of recommendation must
reach us by 10 May 2011

HOW ARE PARTICIPANTS SELECTED AND WHO MAKES THE FINAL DECISION?
- SOC will evaluate the level and suitability of applicant's works
to the school
- The school chair will make the final decision and applicants are
notified accordingly

NEED A TRAVEL GRANT?:
- Indicate your intention in the application form
- Do arrange a letter of recommendation and send it by email to us
<pschool-8rgstcps-jp.org>; the letter has to reach us no later
than 10 May 2011
- Successful applicants are obliged to present a poster in the poster
session and to contribute in archiving lecture materials
- Note that the available funds are limited and the grant may not
cover ALL of your expenses
- The final decision for travel grant application and the amount
will be at the LOC’s discretion
- The deadline for travel grant application is 10 May 2011


SHORT TALK AND POSTER PRESENTATION:
- Should you wish to present your poster, do indicate your intention
upon registration.
- Successful applicants for registration will be given 1-minute,
without discussion time, each for a short oral presentation of
the poster. Please upload your short talk slide file by 14
September 2011.
- Short talks and poster presentations are video-recorded and to
be open to public through the CPS website.
- Your poster PDF file should be uploaded to the CPS server by 12
October 2011.


REGISTRATION FEE:
10,000JPY. Please pay at the seminar/school registration desk
when you register BY CASH.

ACCOMMODATION:
Participants:
- 3 persons share one Western/Japanese style room equipped with
a bathroom

Lecturers:
- Western style rooms with a bathroom are available for single use

Rates per person in Japanese Yen
Standard, 3 in 1 room ; 47,000
Single Use ; 62,000, reserved for Lecturers

Access:
Please refer to the following link
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html

Important Dates:
All deadline times are 23:59 Japanese Standard Time, UTC+9
11 April 2011 First Day for Registration Application
10 May 2011 Travel Grant Application Deadline
18 May 2011 Registration Application Deadline
18 May 2011 Abstract Submission Deadline
31 May 2011 Result Notification
14 September 2011 Short Talk Slide File Upload Deadline
26 September 2011 JSPS-DST Asia Acad. Seminar/CPS Int'l
Sch. of Planet. Sci.
12 October 2011 Poster PDF File Upload Deadline


PROGRAM

Monday 26 September

1500-1800 Registration

1800-2100 Opening Reception

Tuesday 27 September

0730-0845 Breakfast

0845-0900 Opening Keynote: Yoshitsugu Nakagawa (CPS, Japan)

0900-1015, 1045-1200
Lecture I: Sebastian Wolf (Univ. of Kiel, Germany)
The Birthplace of Planets : Observations and Modeling of
Circumstellar Disks

1230-1330 Lunch

1400-1515, 1545-1700
Lecture II: David Bennett (Univ. Notre Dame, USA)
Detection of Extrasolar Planets by Gravitational
Microlensing from the Ground and Space

1800-1900 Dinner

1900-2100 Poster

Wednesday 28 September

0730-0900 Breakfast

0900-1015, 1045-1200
Lecture III: Annapurni Subramaniam (IIA, India)
Probing the Geography, History, and Chemistry of Nearby
Galaxies with Future Telescopes

1230-1330 Lunch

1400-1515, 1545-1700
Lecture IV: Ajit Kembhavi (IUCAA, India)
Virtual Observatories: Tools and Applications
Lecture IV: Masatoshi Ohishi (NAOJ, Japan)
Data Discovery in and Science Results by means of VOs

1800-1900 Dinner

1900-2100 Poster

Thursday 29 September

0730-0900 Breakfast

0900-1015, 1045-1200
Lecture V: Jayaram Chengalur (NCRA/TIFR, India)
Atomic Hydrogen in the Universe

1230-1330 Lunch

1400-1800 Excursion

1800-1900 Dinner

1900-2100 Free Discussions

Friday 30 September

0730-0900 Breakfast

0900-1015, 1045-1200
Lecture VI: Hideyo Kunieda (Nagoya Univ., Japan)
Violent Universe Explored by Japanese X-ray Sattellites

1230-1330 Lunch

1400-1515, 1545-1700
Lecture VII: Nobuyuki Kanda (Osaka City Univ., Japan)
Frontier of Gravitational Wave Astronomy - Opening New
Window of Astrophysics and Cosmology -

lecture 1 : Fundamentals of Gravitational Wave and its Detection
lecture 2 : Physics, Astrophysics and Cosmology with Gravitational Waves

1800-2100 Banquet

Saturday 1 October

0730-0900 Breakfast

Facility Tour to Kamioka Observatory, for a limited number of
participants only





1418

2011/05/02(Mon) 13:29
Satoshi Masuda

web release of the Solar-C interim report
SGEPSSの皆様

下記、代理投稿します。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp
-----------------------------------------------------------------------
関係の皆さま、

JAXA/ISAS・Solar-Cワーキンググループにおいて検討を重ねて参りました次
期太陽観測衛星「Solar-C」計画の提案に関する中間報告書がまとまりまし
たので、下記サイト:

http://hinode.nao.ac.jp/SOLAR-C/Documents/Interim_report2011.html

にて、平成23年5月2日よりウェッブ公開をしたします。ご高覧戴ければ幸い
です。

渡邊鉄哉 (国立天文台)
Tetsuya Watanabe (HSC/NAOJ)
watanabeuvlab.mtk.nao.ac.jp
watanabe.tetsuyanao.ac.jp




1417

2011/05/01(Sun) 19:54
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会 (5/24 13-14時)のお知らせ
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会のお知らせ □■□

地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会デー
タ問題分科会を行います。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会
日 時:平成23年5月24日(火) 13:00-14:00
会 場:幕張メッセ 国際会議場201B会議室

本会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。また、話題提供して頂
ける方は、5/13(金)までにタイトル・発表者等について

村山(murayamanict.go.jp)
堀(horitstelab.nagoya-u.ac.jp)
林(hiroorish.kyoto-u.ac.jp)

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数です
が5/8(日)までに林(hiroorish.kyoto-u.ac.jp)までご連絡下さい。お弁当は
以下の4種類からお選びいただけます。

@特製地球惑星弁当  1,000円(税込) パックのお茶付き
A春風弁当      1,000円(税込) パックのお茶付き
B中華弁当      1,000円(税込) パックのお茶付き
CサンドウィッチBOX  600円(税込) パックのオレンジジュース付き


村山 泰啓 (情報通信研究機構)
堀 智昭 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
林 諮カ (京都大学生存圏研究所)




1416

2011/04/28(Thu) 23:08
Akira Kadokura

南極観測「公開利用研究」公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所(極地研)では、現在、下記のように、南極観測における「公開利用研究」計画の公募(二次募集)を行っていますので、お知らせいたします:

***********************************************
・計画実施期間: 平成23年11月下旬〜平成24年3月下旬
・応募締切: 平成23年5月27日
・公募HP: http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20110513koubo.html
***********************************************

「公開利用研究」とは、大学等の研究者が、それぞれが獲得した科研費等の予算により、南極観測事業計画の枠組みに縛られないオリジナルな研究観測を、南極観測事業が提供するプラットフォーム(南極観測船「しらせ」、「昭和基地」、などの施設や設備)を利用して、比較的短期間に集中して行うこと、をサポートするもので、南極地域観測第[期計画(平成22年度〜27年度)から新たに導入されたカテゴリーです。

採用された場合、応募者は、南極行動に同行するための必要経費を負担した上で、上記のプラットフォームを利用した研究観測を実施することが出来ます。

その他公募内容の詳細については、上記HPを御覧下さい。

宜しくお願い致します。




1415

2011/04/28(Thu) 23:07
Akira Kadokura

南極観測研究課題公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所(極地研)では、現在、下記のように、南極観測研究課題の公募を行っていますので、お知らせいたします:

***********************************************
・計画期間: 平成25年(2013年)度〜平成27年(2015年)度
・公募カテゴリー: 一般研究観測、萌芽研究観測
・プレ提案書締切: 平成23年5月31日
・本提案書締切:  平成23年6月30日
・公募HP: http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H23_plan/index.html
***********************************************

上記期間は、南極地域観測第[期計画(平成22年度〜27年度)の後半3年間にあたります。
それぞれの観測カテゴリーの概要は以下の通りです:

<一般研究観測>
 研究者の自由な発想を基に、極地の特色を生かして比較的短期間に集中して実施する研究。南極の極限環境を利用した技術開発や実験も含める。計画年数は、原則2年以内。長期観測を必要とする場合でも、各年度の計画目標を明確にし、2年以内で申請すること。

<萌芽研究観測>
 将来、重点研究観測または一般研究観測に発展することを前提とし、そのプレ・スタディとして科学的成果の見通し、技術的課題の解決を図ることを目的とする予察的な観測や技術開発。計画年数は1年。

いずれも採用された場合は、極地研との共同研究観測として扱い、極地研の第二期中期計画の一端を担うことになります。
「昭和基地」や南極大陸内陸部・沿岸部、南極観測船「しらせ」、などのプラットフォームを用いた研究計画をお持ちの方は是非ご応募下さい。

その他公募内容の詳細については、上記HPを御覧下さい。

宜しくお願い致します。




1414

2011/04/26(Tue) 21:38
Yoshiyuki O. Takahash

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とコンテンツ配信
* 直近で終了したセミナー

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧下さい.

2011年4月27日(水) 15:00-16:00
奥住 聡 (名大)
"原始惑星系円盤におけるダストの合体成長に対する静電反発の効果"

2011年5月12日(木) 13:30-15:00
定池 祐季 (北大)
"津波被災地における災害文化 (仮)"

2011年5月18日(水) 15:00-16:00
左近 樹 (東京大学)
"Observing the Site of Dust Formation in Circumstellar Environments "

2011年6月1日(水) 15:00-16:00
吉田 敬 (東大)
"大質量星の進化と最終質量 (仮)"

2011年6月8日(水) 15:00-16:00
大月 祥子 (ISAS/JAXA)
"金星大気の近赤外線観測 (仮)"

== ネットによる参加とコンテンツ配信

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい方は,
CPS多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい. ご不明な点がござ
いましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロジェクト」を通し
たネット配信を行っております.下記URLからオンデマンドで閲覧することができま
すので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

== 直近で終了したセミナー

2011年3月30日(水) 14:00-15:00
平井 隆之 (総研大)
"圧電素子と衝突プラズマ計測によるハイブリッドダスト計測器の可能性 -- 質
量・速度
推定の高精度化 -- "

2011年3月30日(水) 16:00-17:00
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of piezoelectric PZT"

2011年4月6日 15:00-16:00
James Imamura (オレゴン大)
"Nonaxisymmetric Instabilities in Massive, Self-Gravitating Disks"

2011年4月20日(水) 15:00-16:00
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"





1413

2011/04/26(Tue) 14:44
Iku Shinohara

「宇宙科学と大規模データ」原稿募集について
SGEPSS各位、

[sgepssbb 01332] でお知らせしたように、H22年度宇宙科学情報解析シンポジウム「宇宙科学と大規模データ」は、
2011年2月16日に宇宙科学研究所にて開催されました。講演プログラムと発表資料については、
http://www.isas.jaxa.jp/docs/PLAINnews/plainSympo22/PDFsiryo.html
をご覧ください。

当シンポジウムの集録をJAXAの研究開発報告(Resarch and Development Report; RR)として
出版しますが、講演者以外の方からも、今回のシンポジウムの趣旨に沿った原稿を募集します。
各学会の専門誌に載せるほどの専門性はなくとも、記録として残し、広い範囲の読者に向けて出版する
価値のある「宇宙科学と大規模データ」に関係する研究開発報告を期待しています。

研究会の趣旨と論文作成要領については、
http://c-soda.isas.jaxa.jp/sympo/22shuuroku/shuuroku.html
をご覧ください。

締め切り:2011年7月31日 (必着)

投稿方法:上記ページからリンクされている論文作成要領に従って作成された電子ファイルを、
plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp宛にメール添付にてお送りください。編集時にページ番号、ヘダーなどを入れますので、
PDFではなく、Wordファ イルなど、容易に編集できるフォーマットで送ってください。Latexも受け付けます
(画像を含むパッケージで送ってください)。分量は特に制限しませんが、4ページから10ページを目安としてください。

集録の出版形態:査読を経た後、JAXAの研究開発報告(Research and Development Report; RR)として出版されます。
各論文は JAXAレポジトリ(http://repository.tksc.jaxa.jp)に登録され、一般に公開されます。JAXAレポジトリ内に、論文毎のパーマリンクを
持つホームページが生成され、そこからアブストラクトの閲覧、PDFのダウンロードができるようになります。

質問等ございましたら、plainsympoc-soda.isas.jaxa.jpまでお問い合わせください。

JAXA/宇宙科学研究所
宇宙科学情報解析研究系
宇宙科学情報解析シンポジウム世話人代表
海老沢 研




1412

2011/04/24(Sun) 18:43
Mamoru Yamamoto

震災地域を対象とした「研究シーズ探索プログラム」公募中(5/20まで)
SGEPSS会員各位、

「震災地域を対象とした「研究シーズ探索プログラム」」が緊急に
4月22〜5月20日の期間に公募中です。応募は(当然でしょうが)
被災地域の大学研究機関からに限られるようです。情報は下記のURLを
ご覧ください。
http://www.e-rad.go.jp/info/info_1020_00034.html

応募はe-Radからで、ログインしてから、公募一覧を選び、
-->文科省・独立行政法人科学技術振興機構
-->(下の方にある)研究シーズ探索プログラム
から行うようでした。

山本衛




1411

2011/04/22(Fri) 19:45
Kazuo Shiokawa

結合振動50年玉尾研究会会場変更
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

藤田会員からの投稿を転送致します。         塩川和夫SGEPSS総務

-------------------------------------------------------
Workshop on Physical Processes in Non-Uniform and Finite Magnetospheric
Systems
― 50 Years of Tamao’s Resonant Mode Coupling Theory ―
   会場変更のお知らせとホームページのご案内

             結合振動50年玉尾研究会実行委員会(代表藤田)

2011年東北太平洋沖地震によって被災された方々、特に東北地方のSGEPSS関係者
にお見舞いと一日も早い研究活動の正常化をお祈り申し上げます。

さて、この地震に伴う発電所事故によって関東地方は電力不足となり、特に夏季に
おいては3月にあったような強制的な計画停電が行なわれることが心配されています。
そこで、本研究会は、場所を東京から九州大学西新プラザに移し同日程で行う
ことにいたしました。改めてご案内いたします。

● 期間:2011年9月12日-15日(日程は変更いたしません。)
● 場所:九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/

事務局では、本研究会のホームページを立ち上げております。URLは以下の通りです。

http://katla.nd.chiba-u.jp/TamaoWS/

本ホームページで、1960年代に玉尾先生や同僚の先生方(加藤先生、赤祖父先生、
渡辺先生、斎藤先生)がScience Report of Tohoku Universityに発表された論文
を公開しました。この雑誌は東北大部内報であるため、これらの論文は非常に質が
高いにも関わらず広く読まれることがなく、正当な評価を受けていなかったと我々
は考えております。是非ご覧ください。それから、研究会のセッション構成も公開
いたしました。講演募集は後ほど行いますので、奮ってご参加ください。

ご質問、ご意見がございましたら、藤田(sfujita<at>mc-jma.go.jp、電話
04-7144-7185)までお願いします。




1410

2011/04/22(Fri) 19:43
Yasumasa Kasaba

東北方面からのお願い(含:東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状)
SGEPSS各位

皆様のご心配および院生・学部生諸氏へのご支援、有難うございます。
4/10にご送付した現況との差分です。

=====================================================================
東北方面からのお願い
東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状Update
2011/4/21 (文責:笠羽[代表])


I. 東北からのお願い
<背景>
* 応急処置で回せる内陸部では、ほぼ正常状態に戻っています。
(例外:沿岸部に依存するインフラ 〜 下水道、港湾/航空輸送、
スクラップ/製油等)
[仙台] 新幹線は4/25に東京まで届く。全線開通4/30。

* 新聞情報ですが、
宮城県内温泉地(鳴子・秋保・作並・蔵王・・・ほぼ全域)は
既に通常通りなのだが、宿泊予約が1/3以下に減っているそうで、
従業員一部解雇等の動きが出てきてしまっている。
・・・・
 等、「自粛が悪影響を及ぼす」時期になりつつあります。

仙台&海岸地区は特殊で、企業応援部隊の予約で「埋まって見える」が
「6月以降は空くはず」とのこと (近ツー情報)。
 どこぞの文系学会では「来年10月の学会総会予定をキャンセル」などと
 いう馬鹿げた対応まで出てきている。(同じく近ツー)


<お願い:「仕事」が一番問題です>
***********************
***どうぞよろしくお願い申し上げます。***
***********************
* 「LOCメンバーが被災してさすがにこの数か月は動けない」を例外とし、
それ以外は、原則として、
東北地区で行う各種会合(&個人観光)は「維持」でお願いします。
(うちの一家が連休温泉旅行に行く程度ではまるで間に合わない。)

* これまた有名になりましたが、
花見はちゃんとせよ。酒&肴は(申し訳ないが)極力東北のものを。
 でお願いします。

* 本Groupは「お掃除中・多忙」かつ「院生・学部生は月末招集」のため
恒例のお花見は飛ばしました [今週満開。いない皆さん可哀そうに]
 が、
恒例の蔵王山菜取りは決行します。ただし今年は相当春が遅いため
GWではなく連合学会前後の予定です。
また、連合学会は「余計な挨拶抜きで」普通に講演させて頂きます.

* ボランティアが「ようやく現地負荷にならずにフル稼働」できるように
なってきました。関心ある方(特に学生諸氏)へお勧め頂いてOKです。
海岸域は、「家に入った泥の片づけ」「避難所物品仕分け」・・・・等
人手が原理的に必要です。
(寄付等あれば、これが上記へ当てる人件費等にも回るので、
現地仕事創出にもなります.)



II. 東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状
(1) 理・大学院入試
* 「ごく普通に」大学院入試は行います。
* これに伴い
5/14(土)に、理・説明会を 東京(東京駅前の東京分室?で)開催
6/中旬に、 地物・説明会を仙台(東北大)で開催
  の予定です。

(2) 青葉山状況
* 我々の居室(物理A棟・総合/合同棟)は「耐環境設計基準」に従い固定了。
今週末に「全部屋の床が見える状態」に戻し、
来週に「床等に展開した物を棚へ戻す(および高額機器の一部動作検証)
を行い、「最低、Staffは座って仕事ができる」状態とします。
連休明けに、院生・学部生居室を正常化。
実験室は「物が多い」ので大変ですが、連合学会までに正常化の方針です。

(3) 観測所状況
* 飯館観測所
3/12-15段階で「発電所からこちらへ向かって散布された」ため
4/12政府指定の「計画的避難区域」なるものの中に入っています。
これについては「時期・内容」双方に言いたいことがあるのですが、
20-21日に三澤・土屋訪問により状況・対応を確定、また
「支援者」ではなく「当事者」として、
村の方々に対してできる支援を検討・実施する予定です。
(敷地内放射線量は、上記訪問で計測予定。
 予測は「野外でISSの中よりまし」という水準。
 なお、仙台域は「元々、関東よりclean。関東が問題ないのだから
 当然問題ない」。)

* 他
-蔵王 建屋検査に入った。(大きな問題はない)
-女川 電力等復旧待ち(町の復興のほうが優先度圧倒的に上)
-米山/川渡 家具固定すべきなのだが、ほぼ無傷なので後日課題。

(4) 5月以降の「物理A棟」
* 他に優先度の高い「立入禁止建物」が複数学内にあるため、
「とりあえずは使える」本建物の詳細検査と改修は6月以降という話に、
非公式ですがなっております。現時点では以下が問題です。
- 西側非常階段が使えない。(建屋西半分は、避難路が一方向のみ)
- 「余震で崩れない」はほぼ保証されるが「以前より振動は大きい」

* このため、改修が終わるまで(最低でも詳細検査が終わるまで)は
以下の方針で動かします。来訪される方はご留意ください。
-------------------------------------------------------------------
<目標> これを機会に、お日様とともに歩む
「健康的な高コミュニケーション低エネルギー生活」を。

<メンバー方針>
[平日] ・朝9時〜夕7時(時間はtbc)。
なるべく一斉集合&朝会で情報共有。
・仕事中は、なるべく同部屋か近傍に複数.
・研究室のStaffの誰かは原則滞在
(学会を除き、全員出張は避ける。)
[土日休:あくまでも例外措置]
・必ず同部屋か近傍に複数.
・できればStaff同伴。

<ゲスト> 物理A棟内に入る場合、
こちらへ連絡を取ってからご来訪ください。
基本は上記と同じです。
(こちらの認識・保護下で行動頂くことが前提)
-------------------------------------------------------------------




1409

2011/04/22(Fri) 19:42
Yoshiyuki O. Takahashi

GFD セミナー 2011 夏プレアナウンス
GFD ファンの皆様こんにちは.

予備アナウンスです. カレンダーチェック願います.

2011 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回のテーマは大気境界層です. 話題提供は玉川さん(岐阜大)と
竹見さん(京大)にお願いしております. 昨今の大気境界層と
その周辺の話題についてじっくり紹介していただく予定です.
玉川さんからは観測的側面の歴史的な話題を, 竹見さんからは
大気境界層の数値モデル的側面の話題を伺えると期待しております.

話題提供者:

玉川 一郎 氏 (岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授)
竹見 哲也 氏 (京都大学 防災研究所 准教授)

日時:

8 月 19 日 (金)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 20 日 (土)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
8 月 21 日 (日)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
8 月 22 日 (月) 朝食後解散


場所: 休暇村 支笏湖(予定)

〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
TEL:0123-25-2201
http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/


費用: 会費 35,000 円 (学生 30,000 円) ぐらいの予定

参加者募集は 7 月頃から行う予定です.




1408

2011/04/22(Fri) 19:41
Hiroyuki Hashiguchi

15th GCOE Seminar
震災のため延期しておりました、グローバルCOE「極端気象と
適応社会の生存科学」の第15回セミナーを下記の通り行います。
ご参加をお待ちしております。

---------------------------
第15回GCOEセミナー

日時: 2011年5月13日(金) 13:00〜15:00
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
Estimation of particle types of stratiform precipitation using
atmospheric radar and polarimetric lidar

Dr. Tomoaki Mega (妻鹿友昭)

Program-Specific Researcher, Division of Earth and Planetary Sciences,
Graduate School of Science, Kyoto University
京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻 特定研究員

(2)
Near realtime retrieval of GPS precipitable water vapor in low latitudes
and mesoscale data assimilation experiment of Myanmar cyclone Nargis

Dr. Yoshinori Shoji (小司禎教)

Senior Researcher, Forecast Research Department,
Meteorological Research Institute, Japan Meteorological Agency
気象庁気象研究所 予報研究部 主任研究官




1407

2011/04/22(Fri) 19:39
Kaori Sakaguchi

内部磁気圏分科会@JpGU2011 懇親会のお知らせ
各位、

★☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆★

   内部磁気圏分科会 懇親会のお知らせ

★☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆★

連合大会中の5月26日(木)の夜に海浜幕張駅近くで内部磁気圏分科会の懇親会を
開催いたします。(同日の昼には内部磁気圏分科会が行われます。)
ぜひご参加ください。学生さんもwelcomeです。

  日時: 2011年5月26日(木) 19:30-21:30  
  お店: 会場周辺で準備中

人数を把握したいため、参加を希望される方は5月20日(金)までに
坂口(kaorisnict.go.jp)までメールを頂けると嬉しいです。

皆様のご参加お待ちしています!





1406

2011/04/22(Fri) 19:37
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI研究会会合・懇親会(5/26)のお知らせ
*****************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ
*****************************************************************************
(複数のメーリングリストにてアナウンスしています。重複してお受け取りの際は
ご容赦ください。)

5月22日〜5月27日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のように
SGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。

5月26日(木) 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 時間:13:00-14:00 (昼休み)
 場所:103室 (磁気圏-電離圏結合、大気圏・電離圏セッションの会場)  
5月26日(木) 晩 同懇親会 
 時間:18:30-20:30  
 会場:手しごと和食 八茶 YACYA 海浜幕張店(JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分)
   〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune海浜幕張2F
   電話:043-274-8338  地図:http://r.gnavi.co.jp/p986600/map/
 *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定

会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。本メールの末尾に会合時の話題
提供やお弁当の申し込みフォームがありますので、ご希望の方はメールにて5月8日
(日)までに mti_jpgu2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp までにお申し込み下さい。
会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご記入ください。

*会場内は、お弁当以外の飲食物持込み禁止とのことです。ご注意下さい。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願いいたします。
(締切は5月24日(火)) 。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一
 江尻省
 大山伸一郎
 久保田実
 斉藤昭則
 坂野井和代
 津川卓也
 Huixin Liu
 細川敬祐

======= 申し込みフォーム ==============================================
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込  ** 締切5月8日(日) **
mti_jpgu2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
------------------------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当:
1.特製地球惑星弁当    1,000円(税込)パックのお茶付き
2.春風弁当        1,000円(税込)パックのお茶付き
3.中華弁当        1,000円(税込)パックのお茶付き
4.サンドウィッチBOX    600円(税込)パックのオレンジジュース付き
 *サンプル写真(イメージ)
  http://www.jpgu.org/meeting/lunch/2011lunch_img.pdf

話題提供有りの場合
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

その他:
------------------------------------------------------------------------

======================================================================
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み ** 締切5月24日(火) **
mti_jpgu2011stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp へ
------------------------------------------------------------------------
参加者氏名:

参加者所属(学生の場合は学年なども) :
----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず大塚(STEL)から確認の返信をします。もし2,3日
経っても返事がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。




1405

2011/04/22(Fri) 19:35
Sho Sasaki

Nice天文台から(2ヶ月までの)日本人研究者受け入れの申し出
SGEPSSのみなさま
(重複して受け取られる方、ご容赦願います)

佐々木天文台です

フランス、Nice天文台のPatrick Michel氏より、今回の地震で何らかの被害を受けた日本人研究者を、給与付きで最大2ヶ月間受け入れる計画を作ったので、ぜひ応募して欲しいと、連絡が来ました。

***

Dear friends,

I have tried (and succeeded) to find a way to help some japanese colleagues that need it, after the catastrophe that occurred in your country. This of course comes in addition to the help that can be provided through usual international association to which I give funds to help japanese people who suffered from the disasters. My goal was then to find something that can help japanese scientists who are suffering from the disaster (either personally because of home damages, or professionally because of university damages) and need some assistance plan.
With a colleague from my institution, we could obtain two months of salary for a japanese scientist who needs it, provided that he spends those months at the Observatory of Nice in France. I do not know if you think this is of some help, but I give you the information so that you can send it to whoever you think can be interested. This is not much, but if at least we can help one person who needs it, it's better than nothing.

Here are the rules for our "Japan scientific assistance plan", that could be agreed with our institution:

* Candidates should hold a PhD.
* Their field of activity does not matter. However, if it is not astronomy/geophysics/applied mathematics they may not find many people to talk to (this is their problem, not ours).
* Candidates should send their Curriculum Vitae with a list of publications and a letter of motivivation stating how their need arose from the recent dramatic events in the Fukushima-Sendai areas. This material should
be sent to urieloca.eu with a copy to michelpoca.eu by the DEADLINE of May 31, 2011. Results will be announced by June 15, 2011.
* Candidates can obtain up to two months of salary (the total availability is two months). Due to bureaucratic constraints, we prefer having a single person for two months rather than two persons for one month. The net salary will be roughly between 2000 and 3000 euros/month, depending on scientific experience.
* We cannot directly provide travel funds, but we shall try to collect some solidarity money from Observatoire de la Cote de'Azur personnel which could be used to help for the travel expenses (thus a candidate who
intends to come accompanied should state so).

Thanks in advance for transmitting this information to whoever you think can be interested or in such a need. I hope you're all doing OK and that the current situation and earthquakes do not pose too many problems in your area.

See you soon I hope,

Patrick

web: http://www.oca.eu/michel/
***********************************************
Dr. Patrick Michel, Astrophysicien
Directeur de Recherches au CNRS
Responsable du Groupe de Plan&eacute;tologie




1404

2011/04/12(Tue) 12:47
Tsutomu Nagatsuma

JpGUでの内部磁気圏分科会のお知らせ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   SGEPSS内部磁気圏分科会のお知らせ 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

5月の地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会の
「内部磁気圏分科会」を行います。ERG衛星の検討状況や内部磁気圏に関する観測、
モデリングの現状、今後予定されているプロジェクトなどに関する情報交換を
行いたいと思います。

名称: SGEPSS内部磁気圏分科会
日時: 平成23年5月26日(木)13:00ー14:00
部屋: 303(宇宙天気セッション会場)

新しいサイエンストピックスやキャンペーンデータの解析など、話題提供が可能な
方は、ぜひこの機会をご利用ください。話題提供に関してのお問い合わせや
申込をNICTの長妻(tnagatsunict.go.jp)までご連絡下さい。
話題提供の希望される方は、タイトル・発表者・共著者・使用機器・予定所要時間を
お知らせください。

また、この分科会に参加される方に、弁当手配の用意がありますので、希望される
方は5月6日(金)までに長妻までご連絡下さい。お弁当は以下の4種類から
選択できるようです。

@特製地球惑星弁当   1,000円(税込) パックのお茶付き
A春風弁当         1,000円(税込) パックのお茶付き
B中華弁当         1,000円(税込) パックのお茶付き
CサンドウィッチBOX     600円(税込) パックのオレンジジュース付き


!!!注意点!!!
・今回会場に飲食物持ち込み禁止!となっております。なるべく弁当を
 予約される方が無難と思われます。

         内部磁気圏分科会世話人
          小野 高幸(東北大学大学院理学研究科)
          小原 隆博(JAXA宇宙航空研究開発機構・研究開発本部)
          塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
          長妻  努(情報通信研究機構 電磁波計測研究所)
          三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)







1403

2011/04/12(Tue) 12:47
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状と予定
SGEPSS各位

皆様のご心配および院生・学部生諸氏へのご支援、有難うございます。
本グループは、よろめきつつ立ち上がる途上にあります。
以下、本グループを代表して、現状および基本方針を報告いたします。
(「いつか食らうであろう皆様」へのご参考にもなろうかと・・・・)

=====================================================================
東北大・地物・太陽惑星空間系領域(C領域):現状と予定
2011/4/10 (文責:笠羽[代表])

1. 被害状況
(1) 全学 -- 「5/6(金) 入学式/ガイダンス, 5/9(月) 講義開始」決定。
青葉山キャンパスで、複数の立入禁止建物が出た。
(仙台駅から西では一部造成地を除きあまり大きな被害がないはず.
私見だが、青葉山上はこの例外の一つ。)
上記建物に対する「非常対応」がなされつつある段階。
それ以上の復旧策は全く未定、という認識。

(2) 我々 -- 判明した被害は、居室・実験室(物理A棟)に限定
A. 青葉山:物理A棟(8F建. 我々の居室:6-7F、実験室:2/5F)
宮城沖地震(1978)を耐えた建物。1981改正建築基準法を満たさず。
2009FYに耐震補強、ただし1-5Fに補強材入るも、6-8Fは目立つ補強なし。

3/11昼"本震"では特に6-8Fの被害大(7-8Fでは壁固定した棚が複数倒れた).
簡易調査で、「耐震補強前」よりも更に脆弱化したことが判明、
ただし「想定最大余震でも倒れない」とのこと (「揺れない」ではない).
学内で多数出た「立入禁止建物」対策が優先度高のため
(東北全域を眺めれば、優先度は更に下がることは歴然)
詳細調査・改修検討は6月。このため、この状態で講義再開を迎える.

4/4に立入規制が解除され、水も復旧。
STAFF限定で道路開削(物品片付)&建物修繕(家具固定)を3割程度進めた。
しかし、4/7深夜"最大余震"で、再度道路崩壊。
ただし以下の家具固定方針の正しさは立証された. 更に規制強化し再出発.
http://pat.gp.tohoku.ac.jp/~kasaba/TMP/C-Furniture-Regulation.pdf
実験室整理は4/11から. このため高額物品の被害検分は未実施。

B. 青葉山:総合棟/統合棟(12/11F建: 我々の実験室12F, 屋上ドームx2)
築20年弱? 2009FYまで福西研&笠羽研本体も在住。
過去の地震では、「改修前の物理A棟」よりも圧倒的に揺れなかった。
* 実験室(12F=最上階): 本震では積んだ段ボールの山が崩れた程度。
積みなおしたが、最大余震でもさほど崩れず。
* ドーム(屋上): 壁がコンクリ&円形のため家具固定できていなかった。
本震でほぼ全ての家具が倒壊。まだまったく手をつけていない。

C. 青葉山:車庫・倉庫群
物品に被害なし。ただし土台に問題。建物撤去・廃棄を要請された。

D. 観測所群:飯館(福島県)・蔵王・女川・米山・川渡(宮城県)
最大余震前にいずれも検分。余震後は未確認。
-飯館 ほぼ被害なし。観測設備(電波・光)は詳細調査を経て稼働状態へ.
-蔵王 建屋に若干ヒビ入った程度。
-女川 磁力計等に若干被害が出た程度。
-米山 ほぼ無傷。
-川渡 ほぼ無傷。
特に飯館・女川については思うこと・述べるべきこと多々ありますが、
整理できていないためあえて割愛いたします。



2. 基本方針
(1) 緊急執行体制の解除 = 「仙台滞在規制」の解除 (予定)
仙台市内では、4/6あたりでガソリン問題ほぼ解決。
「外部から仙台への鉄道復旧」具体的には以下の実現をもって、
「我々の緊急執行体制」は、無事故無違反のまま解散を予定します。

<<<< 4/12頃 東京〜福島(新幹線)+福島〜仙台(在来線)開通 >>>>

なお、4月下旬予定だった「東北新幹線全線復旧」は、
4/7余震の影響により予定がみえなくなっています。
(なお、更なる火災・爆発がない限り「原発問題」は
考慮に入れておりません。我々にとっては
「予期されるM8クラス余震」のほうがリスク大です。
3/15夕の雨で増えて以降、当地の放射線量は明確に単調減少であり、
既に平常水準です。「降下は一度のみ。その後はない」を意味。
我々は科学者である以上、
「冷徹にWorst Caseを評価しそれに対して準備はするが、
実際の行動は理屈と事実を基に行う」という思想です。)

(2) 正常化に向けて
残念ながら「東北大全般」は機能回復できても
「物理A棟入構規制」を解除できないため、
院生・学部生をまだ当面お預けせざるを得ません。申し訳ございません。

本グループとしては、以下のスケジュールで正常化へ向かう予定です。
連合学会前、すなわち5/20(Fri)までには、通常状態に戻したい。
===========================================================
* 〜4/15(Fri) ここまで現状配置維持 (在外教育担当:村田・寺田・土屋)
青葉山全支配下室を「全家具の完全固定終了」。
* 4/18(Mon)〜 村田(ドーム)・土屋(飯館)を召喚。
実験室&観測所機能の動作確認・復旧作業に着手。
* 4/25(Mon)〜 全常勤Staff召喚。
青葉山全支配下室を「極力、平常状態へ戻す」。
* 連休 全メンバーを仙台へ召喚。
在外メンバーは、自宅復旧および生活基盤確立。
[できれば、恒例の「蔵王・山菜摘み」も実施]
* 5/6(Fri)〜 全メンバーを大学へ。
居室を「完全に平常状態へ戻す」
* 5/9(Mon)〜 講義開始。実験室等を「完全に平常状態へ戻す」
===========================================================

(3) 会合日程等への影響
7月11-15日開催予定だった
国際シンポ "Magnetosphere of Outer Planets"
は、我々LOCが全く機能できないため早々に返上決定。
Bostonで同スケジュールにて開催方針となりました。
(LOC代理として動いて頂いたISAS藤本さん・名大三好さんに
感謝致します.)

(4) 6月(tbc)までの「物理A棟出入ポリシー」(案)
現在は「責任を取れるメンバーがいる時間帯のみ、入構可」です。
-------------------------------------------------------------
<<< 本グループにおける、4/22迄の物理A棟出入方針 >>>
「平日:   900朝会、1730夕会」
「夜間・休日:原則不可」
-------------------------------------------------------------
6月までは建物の詳細調査がない予定です。
この結果がはっきりするまでは「4/22に終了予定の家具全固定」以外に
出入制限を緩和できる理由が見当たらない。
このため、この線を若干緩和する程度で維持、すなわち
-------------------------------------------------------------
「平日日中のみ、集合・解散時間を決めて滞在可。」
「上記時間帯以外は、例外措置。
最低でも「二名以上同一階(できれば同一部屋&Staff同伴。」
院生&ゲストも含め "At your own riskでOK"と言うは簡単ですが
"本人の強い希望とRISK管理能力"を要請する。)
-------------------------------------------------------------
の案をグループ内へ提示、4/22迄決定の予定です。来訪される方にも
ご留意お願いすることになりますので、よろしくお願い申し上げます。
とはいえ、同一建屋に属する他グループが暢気に仕事をされていたり
するので、流されて「なし崩し平常状態」となる可能性はあります。
(ここまでの感想として、
どうも「Worst Caseに対する思想と安全策」が学内一般とずれる。
必ずこちらの規制が「そこまでしなくても・・・」と言われる。
宇宙の安全管理思想は「米NASA由来すなわち米軍由来」ですが
どうも日本の主流危機管理思想とは明確な開きがあるのでは。
原発問題における国内・海外の温度差に相通じるかもしれないが。)


3. 最後に
 「正常化スケジュール」は、お預けしているPD・院生・学部生からの
 希望も取り入れたものです。連中からは
「折角の機会。もうしばらくこの状態でいい仕事をしてみたい。」
 早期に戻しても「家の整理と、研究室での力仕事&掃除しかない」。
 研究者(の卵)としては、非常に正しい強い見解であると考えます。

 こういう意見が出てくる、ということは、大変よくして頂いている、という
 ことを歴然として意味しております。感謝に堪えません。
 受入機関のご負担になることは重々承知しており非常に心苦しいのですが、
 今しばらく、よろしくお願い申し上げます。
=====================================================================






1402

2011/04/12(Tue) 12:46
Mamoru Yamamoto

東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム(締切4月22日)
各位、

以下のような緊急募集が行われているようですので、お知らせします。
(すでに広報済みの案件でしたらすみません。)

山本衛

「東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム」
提案募集のお知らせ
http://www.ristex.jp/implementation/application/earthquake2011.html

緊急提案募集趣旨今回、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の復旧・
復興に当たって、即効性のある研究開発成果に関して、特に被災地域に実装する
取組(23年度内)を1件当たり500〜1000万円(上限)で数件募集いた
します。特に、社会や都市インフラの再構築、ロジスティックス合理化、NPO
現地支援に関する手法開発など、取組内容が具体的で災害復旧・復興への効果が
現段階で既に明確なものに限ります。

「研究開発実装支援プログラム」は、研究開発の成果を社会に活用・展開するこ
とを目的に、研究開発段階が終了し、社会への適用が期待されるプロジェクトを
支援するものです。







1401

2011/04/12(Tue) 12:46
Kazuo Shiokawa

名古屋大学太陽地球環境研究所の技術職員の公募
関連の皆様

名古屋大学太陽地球環境研究所の技術職員の公募をお送り致します。興味のありそう
な方に転送して頂ければ幸いです。

                          塩川和夫

*************
名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・研究活動に
対する技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋大学太陽地球環境研究所
で行っている研究活動を支援するための技術職員を募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員、任期なし) 

2.採用時期: 平成24年4月1日迄のできるだけ早い時期

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 電気・電子、機械、又は物理に関する基礎知識を有する者で、大学・高等専門学校卒業(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を有する者。ただし、太陽地球系科学に関する専門知識は問いません。
 ・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境に関する研究を支援するために以下の業務を行う。
1)観測・計測装置の電気・電子回路、機械部品の設計・製作・保守および開発
2)装置の制御およびデータ収集システム(ソフトウェアを含む)の開発と製作
なお、国内外の観測所に出張し、観測支援業務を行うことがあります。

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 (太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
          月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
          (うち休憩1時間。なお、超過勤務を命ずる場合がある。)
          休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
          有給休暇あり。

9.給 与 等:  給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
           諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
                 (通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
健康保険: 文部科学省共済組合
           年   金: 文部科学省共済組合
           雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: (1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学・大学院、高等専門学校等の卒業・修了以降における実務経験の具体的内容)
(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
          * 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
         〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学総務部人事課第一人事掛
          電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成23年6月30日(木) 午後5時(必着)

14.その他: 
(1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
    @全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
    A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
 (2)職務内容に関する問い合わせ先
   教育研究技術支援室計測・制御技術系 課長 加藤泰男
     電話;(052)788−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
 (3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
      なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
     利用しません。
*********************************





1400

2011/04/12(Tue) 12:46
Kazuo Shiokawa

名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門 教員(准教授)公募のお知らせ
関連の皆様

下記のように、名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門の准教授を公募致します。

**************************
名古屋大学太陽地球環境研究所教員公募

公募人員: 准教授 1 名

所   属: 電磁気圏環境部門

公募分野: 電磁気圏環境部門では、大気光観測装置、GPS受信器、各種のレーダー装置、磁力計等を用いた地上観測や人工衛星を利用した観測により、熱圏・電離圏・磁気圏環境の研究を行っています。今回の公募では、主に地上からの光学的・電波的観測手法を用いてこれらの研究を広く発展させるとともに、当該研究分野においてリーダーシップを持って先導的な役割を果たして頂ける方を求めます。また、大学院理学研究科の協力講座として、学生の教育に熱意を持つとともに、全国共同利用・共同研究拠点の研究所としての任務を十分に理解し、共同利用・共同研究の促進に積極的に取り組んで頂ける方を希望します。

着任時期: 決定次第、できるだけ早い時期

応募資格: 博士の学位を有すること

提出書類: (1)履歴書(2)研究歴(3)業績リスト(主要論文3編までのコピーを添付) (4)研究計画書(5)2名の方からの推薦書、又は、本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した書面。
応募書類は原則返却しません。なお、提出いただいた書類は本選考のためだけに使用し、責任を持って処分させて頂きます。予めご了承願います。

書類送付先: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
           名古屋大学研究所事務部総務課 第一庶務掛
        封書の表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送願います。

公募締切: 平成23年5月31日(火)(必着)

問合せ先: (1)提出書類について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
            名古屋大学研究所事務部総務課 第一庶務掛
                       TEL:052-747-6303  FAX : 052-747-6313
 (2)研究内容等について
          〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
            名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 塩川和夫
               TEL:052-747-6419  FAX : 052-747-6323

選 考: 名古屋大学太陽地球環境研究所人事選考委員会の選考に基づき、同運営協議会の意見を求めて同教授会で決定します。ただし、該当者がいない場合は決定を保留します。本研究所の教員の公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任をもって破棄いたします。また、本研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
**************************







1399

2011/04/12(Tue) 12:45
Ebihara, Yusuke

京都大学生存圏研究所・先端電波科学計算機実験装置(AKDK)研究課題の追加公募
SGEPSS会員各位

   京都大学生存圏研究所・先端電波科学計算機実験装置(AKDK)研究課題の追加公募の
お知らせ

東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

京都大学生存圏研究所は、被災地及び計画停電が実施されている東北関東甲信越静地区の大
学・研究機関等の研究者に対して、先端電波科学計算機実験装置(AKDK)を用いた研究課題
の追加公募を以下のとおり行います。利用を希望される方は、所定の方法で利用申請を行っ
てください。

ご不明な点等がありましたら、京都大学宇治地区事務部研究協力課共同利用担当(TEL:
0774-38-3359)又はAKDK管理室までお問い合わせください。


<申請期限>
平成23年度中、随時受け付けます。

<申請方法>
下記Webサイトをご覧ください。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/OUTLINE/index.html

<申請書提出先>
〒 611-0011
京都府宇治市五ヶ庄
京都大学宇治地区事務部研究協力課共同利用担当
TEL: 0774-38-3359, FAX: 0774-38-3369
E-mail: kdk-koborish.kyoto-u.ac.jp

<AKDK管理室連絡先>
大村善治omurarish.kyoto-u.ac.jp (TEL: 0774-38-3811)
海老原祐輔ebihararish.kyoto-u.ac.jp (TEL: 0774-38-3844)







1398

2011/04/12(Tue) 12:45
Hirotsugu Kojima

代理投稿「震災や原発災害に対する学会(あるいは科学界)の対応について」
SGPEPSS会員の皆様、

運営委員Web/ML担当の小嶋です。

震災や原発災害に対する学会(あるいは科学界)の対応について、
スウェーデン・キルナ在住の山内会員からsgepssbbあての意見が
届いているので、代理投稿します。

ご意見の中では、SGEPSSの外部に開かれたメーリングリストが
紹介されています。


--------------------------

山内キルナです。

原発被害を最小限に食い止めるべく、3月25日の学術会議のメッセージをはじめとして、現在『全日本の知恵の結集』のキャンペーンが出されております。
この件に関して。我々、地球科学関係者に対して具体的な呼びかけも政府からの応援依頼もありませんが、ここは寧ろ地球惑星科学界のほうからイニシアチブ
を取りべきではないでしょうか? 

過去の動きを見ていると、政界(与野党とも)もマスコミも、『専門家』=『原子力関係者』『放射線医療関係者』というパラダイムに陥って、放射能『拡
散』の問題が実は地球科学の問題であるという視点が全くみられません。
* 原子力関係者は、(正常な)原子炉の事はプロですが、今回のような事故の処理に関しては初心者で、放射能拡散に関しては全くの素人です。
* 放射線医療関係者は、被爆に対する人体への影響に関してはプロですが、回のような事故の処理に関しては初心者で、放射能拡散に関しては全くの素人で
す。

現在の問題(これから起こり得る事への対処)の半分は原子炉の制御の問題ですが、半分は地球上のポイントソースからの物質の拡散(空中、水中、並びに地
下)の問題であって、一番のプロは我々を含む地球物理関係者です。なので、この件に関してはSGEPSSとして無関心でいる訳にはいかないと思います。
ここで、放射性物質の拡散はSGEPSSのトピックから遠いと思われる方が多いと思われますが、消去法で考えると、SGRPSSのトピックに遠いなら、
他の学会のトピックにも遠い話です。我々は磁気圏物理という放射線帯を抱えた領域を研究対象としており、さらに飛翔体の観測装置の運用においては放射線
量で装置をON/OFFします。つまり地球科学の中では、対象物質のエネルギーに一番近いエネルギーを研究対象にしています。また、放射性物質は大気の
電気伝導度を局所的に高めるます(真水や海水で効果は私は知りません)。それは電磁気学的な測定手法が使えるという事です。更にオーロラや磁場のリアル
タイムネットワーク構築のノウハウを持っています。これらを考えると、SGRPSSがこの問題に寄与しない方がおかしいという事になります。

もちろん、学会として壊滅状態の東北大学の復興など多くの緊急課題を抱えている事は分かりますが、ここで我々は何かをしないと、後年『あの時、地球科学
関係者は何をしていたのだ』というそしりを受けかねません。現に、日経のコラムでは4月3日付けで『科学者からの発信が少なすぎる』という苦情が出てい
ます。苦情はJpGUのホームページに対しても当てはまり、被害の調査に関するガイドラインはあっても、これから先の被害を最小限にする為の知恵の募集
はありません。

学術会議のメッセージには『一元性』という言葉が使われていますが、それはデータの取得や評価の全てを原子力安全委員会がやるという意味では決してあり
ません(下注)。むしろ、出来るだけ多くの種類と多点でのデータを取った上で、それを評価する部分までは地球システムのデータ解析(特にリアルタイム)
のプロである地球科学関係者が担うべきで、それを学会として政府に提出する事こそ、この一元性に見合った活動と考えます。リアルタイム以外でも我々が貢
献で出来る事がある筈です。政府は目の前の事に忙しくて、政府が地球物理連合会の事を『思い出す』ことを期待するわけにはいきません。むしろ、我々の方
から政府にアプローチすべきです。

つきましては、学会員の知恵の集めて集中的に議論すべく、メールリストが必要と思います。現在立ち上がっているのは、学会横断を想定して外部の深水さん
という人(ネットに詳しい人です)に頼んだものです。)、登録される方は
山内 <M.Yamauchiirf.se>
又は
深水 <fukamilyfix.com>
にまでご連絡ください。議論に参加されたい方はもちろん、ROMオンリーの方も歓迎します。

但し、かなり広い範囲から人を集めますので、アイデアを出す際に必ず付随する失言が、文脈無しに別の参加者から外部に出て行く恐れがゼロではありませ
ん。なので、もっと内部のMLが必要だと思われる方は、是非ともSGEPSS内で立ちげて欲しい思います。
また、他学会(火山、海洋、地質、大気化学、大気電気、気象、資源探査、宇宙線)に知り合いがおられる方にも、この趣旨を伝えて頂ければと思います。

(注)一元性について:災害時の情報発信は一ヶ所から出てくる事が理想です。ですが、放射性物質の拡散に関して、この『一元』というのは原子力安全委員
会であり、そこはSPEEDI計算に見られるように『過去の爆発性放出による放射能の影響予測』であって、現在進行中の放射能漏れや、これから先に起こ
るかもしれない爆発に対してリアルタイムで風下を予報するという発想を全く持っていません。となれば、リアルタイムの地球観測のプロである我々が、この
一元性の代行をする必要があると考えます。個人的には、個々の科学者によるセカンドオピニオンの提出も重要な活動と考えますが、それは今は考えません。







1397

2011/04/12(Tue) 12:44
Kazuo Shiokawa

JpGUにおけるSGEPSS分科会の開催について
SGEPSS会員の皆様

下記のように3月31日のJpGUメールニュースに、JpGUにおける会合の申し込み受付開始
の案内が出されています。JpGU期間中にSGEPSSの分科会の会合を申し込まれる方は、
部屋の使用料を学会からお支払いすることができますので、申し込み情報を
会計担当の運営委員(小嶋浩嗣、kojima at rish.kyoto-u.ac.jp)までお知らせ下さい。

                     塩川和夫SGEPSS総務


> >Date: Thu, 31 Mar 2011 20:50:44 +0900
> >
> >(2)会合の申込受付開始(申込情報のお知らせ)
> >
> >連合大会期間中に,空いている会場を小集会や夜間集会に提供いたします.
> >なお,今大会より,会合申込専用サイトを設定いたしました.専用サイトへ
> >お入りいただくために必要なログイン情報(IDとパスワード)は以下の通り
> >です.
> >
> >■案内ページ(会合名札,お昼休みの会合,お弁当手配,申込方法,料金など)
> >http://www.jpgu.org/meeting/party.html
> >
> >★申込専用サイトログイン情報





1396

2011/04/12(Tue) 12:43
Kazuo Shiokawa

国際学術研究集会等への補助について
地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様

国際学術交流事業運用規定に基づき、「国際学術研究集会等、広く国際学術交流の
推進に役立つ事業への補助」を募集いたします。対象は、平成24年3月末までに
開催予定の事業です。応募者は、研究集会等の名称・日程・場所・目的・予想参加
人数、補助を希望する理由・希望額とその使途、について示した書類(書式自由)
を郵送あるいは電子メールでご提出ください。応募の締め切りは5月19日(必着)
とします。

郵送先:〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
    名古屋大学太陽地球環境研究所
    塩川和夫 (運営委員総務)
電子メール宛先: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp





1395

2011/04/12(Tue) 12:43
Yasunobu Ogawa

2011年度EISCATレーダー観測共同利用の募集(4月14日に締切延長)
SGEPSS会員の皆様

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)


2011年度のEISCATレーダーを用いた共同利用の募集に関して、
震災などの影響も考慮して、申請書の提出締切日を10日間延長し、
「2011年4月14日(木曜日)」と致します。
また、被災地域の方々で4月14日までの申請書提出が難しい場合
につきましては、実験希望時期に応じて提出締切後の追加申請も
受け付けますので、適宜ご相談下さい。


なお、計画停電に関係する極地研HPサーバーの不具合により、
http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
に現在繋がらなくなっています。
申し訳ございませんが、募集案内や申請書などについては、
下記ウェブページ:
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご覧下さい。


申請書を既に提出して下さった方々につきましては、申請内容に
修正箇所がもしございましたら、差し替えも可能ですのでご連絡
下さい。

それでは皆様のご申請をお待ちしております。


EISCAT事務局


Yasunobu Ogawa wrote on 2011/03/03 17:30 JST:
> > SGEPSS会員の皆様
> >
> > (重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)
> >
> >
> > 2011年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
> > 募集について
> >
> >
> > 2011年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
> > します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
> > し上げます。
> >
> > 日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
> > の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
> > スヴァールバルレーダー(ESR)及び1981年以来スカンジナビア
> > 半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
> > レーダー双方を用いて実験を行なっています。2011年度の日本の
> > 持ち時間は約200時間になる予定です。
> >
> > 募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
> > http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
> > をご参照下さい。
> >
> > ・利用期間:2011年4月1日から2012年3月31日まで
> > ・募集締め切り:2011年4月4日(月曜日)
> >  (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
> > ・応募方法、提出先:
> > 上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
> >  記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。
> >
> >
> > 問い合わせ先:
> >  EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
> >  ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。
> >
> > 事務局:
> >  宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
> >  野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
> > 電子メール:
> >  eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
> >  eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)
> > 電話番号:
> >  042-512-0664 (国立極地研究所 小川)
> >  052-789-4308 (名古屋大学太陽地球環境研究所 大山)
> >
> >

-- Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN E-mail: yogawanipr.ac.jp HP: http://polaris.nipr.ac.jp/~yogawa/ Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499





1394

2011/04/12(Tue) 12:43
Tohru Hada

Plasma Conference 2011 のご案内と「シンポジウム」提案募集(5/9締切)のお知らせ
Plasma Conference 2011 のご案内と「シンポジウム」提案募集(5/9締切)のお知らせ

日本のプラズマ科学関連諸学会の連携をはかることを目的として、以下の通り Plasma Conference 2011 が
開催されますので、ご案内申し上げます。今回の会議は、プラズマ・核融合学会(幹事学会)、日本物理学会、
応用物理学会の3学会が主体ですが、SGEPSSを含むいくつかのプラズマ関連学会も協賛の形で参加しています。

名称:Plasma Conference 2011
日時:2011年11月22日(火)ー25日(金)
会場:石川県音楽堂(金沢市昭和町20−1)
趣旨:各学協会等に分散して展開されているプラズマ科学の研究活動を総合的に把握し、
   21世紀におけるプラズマ科学の新たな発展を図るとともに、各学協会等における
   プラズマ科学の研究活動を推進する(プラズマ科学連合の趣旨)
会議使用言語:日本語、「国際セッション」では英語
参加予定数:国外 100人、国内 900人 計1000人程度
発表論文予定数:700件(口頭講演200件、ポスター講演500件)

会議は、招待講演・基調講演、一般講演、ポスターに加え、16コマの「シンポジウム」と呼ばれるトピカルな
個別セッションから構成されます。現在、シンポジウムの開催提案を募集中です(5/9締切)。
現在 SGEPSS 分野で話題・問題になっている事柄を、広く他のプラズマ関連学会の方に関心を持っていただく
良い機会だと思いますので、是非前向きにご検討いただければと思います。

一応HPはありますが(http://www.jspf.or.jp/PLASMA2011/)、まだかなり未完成のようですので
会議の詳細、シンポジウム提案につきましては、羽田(hada at esst.kyushu-u.ac.jp) までご連絡ください。

PC2011への SGEPSSからの組織委員
山本 衛(京大生存圏)、羽田 亨(九大総理工)

c




1393

2011/04/12(Tue) 12:42
Tatsuki Ogino

東日本巨大地震に対する臨時共同研究公募(名大STE研)
SGEPSS会員 各位

名古屋大学太陽地球環境研究所一同、3月11日の東日本巨大地
震と大津波により被災された方々、及び福島原発の被災に伴い
避難をされている方々に心からお見舞い申し上げます。

名古屋大学太陽地球環境研究所は、今回の東日本巨大地震によ
る震災で研究環境に重大な支障を生じて困っている大学の学生
や研究者を受け入れるために、平成22-23 年度の臨時「共同研
究」公募を以下の様に新たに追加実施します。

本臨時「共同研究」公募では、太陽地球環境研究所の研究施設
や研究機能・基盤(ITインフラや部屋など)を利用、又はネ
ットワーク経由で利用することに対して事情の許す範囲で便宜
を図ります。

@ 本臨時共同利用・共同研究は随時受け付けます。
A 共同研究の審査は、通常の「共同研究」公募要項と同じです。
B 審査結果については、審査後できるだけ速やかに、所長から
  研究代表者あてに文書で通知します。
C 研究期間は、採択時から平成 24 年3 月31 日までとします。

臨時「共同研究」の公募要項や申請書は、下記のSTE研のHomepage
からダウンロードできます。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
緊急:平成22−23年度の臨時共同研究を公募します。 <http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h23/index.html>[2011-03-24]

平成23年3月28日
名古屋大学太陽地球環境研究所
  共同利用委員会委員長 荻野竜樹
  共同利用委員会幹事  西谷 望





1392

2011/04/12(Tue) 12:42
Kazuo Shiokawa

SCJ】東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)他− 学術会議ニュース・メールNo.291
下記、sgepssbbにも転送します。           塩川和夫SGEPSS総務

=======================================================================
** 日本学術会議ニュースメール ** No.291 ** 2011/3/25      
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
  −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 3月25日、第三部の拡大役員会を中心に検討した結果、東日本大震災に
対応する第一次緊急提言を公表しました。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110325.pdf

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
 −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 2006年秋に発覚した高校における世界史未履修問題の解決策を二つの面で
検討する。
第一は、現行科目内での教授法の改革をめざす短期的改革案で、第二は、
「地理基礎」及び日本史と世界史を統合した「歴史基礎」の新科目の創設を
提案する長期的改革案の二案について高校教員やメディアなどとの意見交換
を進める。

 ◆日 時 平成23年4月23日(土)14:00〜17:00
 ◆場 所 日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議心理学・教育学委員会・史学委員会・地域研究
      委員会合同高校地理歴史科教育に関する分科会
 ◆後 援 史学会、人文地理学会、地理教育研究会、
      (社)地理情報システム学会、日本史研究会、日本国際地図学会、
      (社)日本地理学会、日本地理教育学会、日本歴史学協会、
      歴史科学協議会、歴史教育者協議会、歴史学研究会、
      全国地理教育学会、全国地理教育研究会、日本考古学協会
 ◆次 第 
  司会:木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
  
  開会挨拶:
   小谷汪之(都立大学名誉教授・日本学術会議会員・史学委員会委員長)
  
  第一部:高校の地理・歴史教育改革と関連分野の改革
       (小中学校社会科から大学入試まで)
   油井大三郎(東京女子大学教授・日本学術会議会員・
         高校地歴教育分科会委員長)
    改革案の全体構成と現行歴史系科目内での短期的改革(教授法の抜本
     改革を中心に)
   山口幸男(群馬大学教授・日本学術会議連携会員)
  高校地理改革の改善方向と地歴連携のあり方

  第二部:高校地理・歴史教育の長期的改革案−歴史基礎と地理基礎の新設−
   高橋昌明(神戸大学名誉教授・日本学術会議連携会員)
   新科目「歴史基礎」の特徴と具体化にむけて
   井田仁康(筑波大学教授・日本学術会議連携会員)
   高校地理歴史科・必修科目としての「地理基礎」案
     
  第三部:コメントと総合討論
   世界史分野:中村薫(芦屋大学特任教授)
   日本史分野:戸川点(東京都立松原高校教諭)
   地理分野:須原洋次(京都府立西乙訓高校校長)
   
  閉会挨拶:
   碓井照子(奈良大学教授・日本学術会議会員・地域研究委員会副委員長)

 詳細については、以下ののURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/116-s-1-1.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)      

■-----------------------------------------------------------------
 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
------------------------------------------------------------------■
 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233scj.go.jp)
までお知らせください。
 
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
(p228scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。

 日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html 

********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
********************************************************************
==================================================================== 
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。  
====================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   







1391

2011/04/12(Tue) 12:41
S. Machida

公募締め切りの延長について
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

 本年2月3日付で通知させていただきました京都大学大学院理学研究科
地球惑星科学専攻地球物理学分野太陽惑星系電磁気学講座・准教授の公募
締め切りを、この度の東北関東大震災による様々な影響を考慮しまして、
本年4月28日(木)に延長することにしました。
広くご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

(詳細につきましては、添付ファイルをご覧下さい。)

=====================
町田 忍
京都大学大学院理学研究科
地球惑星科学専攻地球物理学教室
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
電話 075-753-3951 ファックス 075-722-7884
E-mail machidakugi.kyoto-u.ac.jp <mailto:machidakugi.kyoto-u.ac.jp>
=====================







1390

2011/04/12(Tue) 12:41
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペースの応
答)のニュースレター第四号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWiki
からダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/8/87/TG4_Newsletter_issue4.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワークショ
ップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、キャ
ンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、およびワーク
ショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_stelab.nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor of CAWSES-II TG4 Newsletter
名古屋大学太陽地球環境研究所






1389

2011/04/12(Tue) 12:41
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー(2 件)
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー(2 件)

_______________________________

セミナー 1 :

日時: 2011 年 3 月 30 日(水) 14:00-15:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 平井 隆之 (総合研究大学院大学)

表題: 圧電素子と衝突プラズマ計測によるハイブリッドダスト計測器の可能性
-- 質量・速度推定の高精度化 --
要旨:

宇宙機搭載用その場計測器によるダスト計測は、過去半世紀に渡る歴史を
持つ。ダストの超高速衝突に伴う様々な現象から、衝突したダストの衝突
速度、質量、組成などが調べられてきた。特に衝突電離型、圧電検出型、
捕集型の3タイプの計測器が多くの搭載実績を重ねている。
それぞれの計測器は地上実験から得られた独自の較正則により、ダストの
衝突速度や質量を推定しているが、将来のダスト計測においては、計測器
ごとの測定性能を向上させるだけでなく、互いの長所を活かし短所を補う
ようなハイブリッド型計測器の開発が求められる。
そこで今回、CPSエクスチェンジプログラムの支援の下、マックスプラン
ク核物理学研究所に滞在し、これまでなされていなかった圧電素子標的に
おける衝突プラズマ計測を行った。本セミナーでは、得られた計測結果か
ら新しいハイブリッド型ダスト計測器の可能性について探る。

_______________________________

セミナー 2 :

日時: 2011 年 3 月 30 日(水) 16:00-17:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 中村 真季 (東京大学)

表題: Effects of a light reflecting layer to the response of
piezoelectric PZT
要旨:

飛翔体による宇宙塵のその場観測は1960年代から行われており,これま
で様々な領域で観測を行っている.
近年では,衝突電離型検出器( Impact ionization detector: IID)が主
流になっており,計測精度もよく,その場で組成分析も可能なものもあ
る.しかし,IIDでは衝突速度が約1km/sec以下の観測には不向きである
事,また,太陽近傍での観測が困難である事が知られている.
そのような理由から水星探査機BepiColomboに搭載されている宇宙塵観
測装置MDMには,圧電性PZTが検出器に採用されている.
圧電性PZT素子は,低容積,低コスト,高圧電源が不要,構造がシンプ
ルという宇宙機に搭載するには利点となる特徴を持っている.
何よりも広い速度範囲で検出感度を持っている.
しかし,温度がキュリー点(約300℃)の半分を超えてしまうと分極が保
たれなくなり,計測が出来なくなるおそれがある.
そこで,PZT素子の表面にポリイミド樹脂(以下:白色塗料)を塗布する
ことで,太陽光を反射させ温度上昇を軽減させる処置が行われている.
しかしながら,白色塗料が衝突信号にどのような影響を及ぼすのか十
分には分かっていない.
白色塗料を塗布した場合の出力変化を確認する目的で実験を行った.
実験は,ドイツのマックスプランク核物理研究所(MPI-K)の静電加速
器を使用して行った.
日本の唯一の高速ダスト実験専用の静電加速器である東大重照射施設
(HIT)では速度の上限が低くいため,広い速度範囲での実験を行うた
めには,MPI-Kの静電加速器での実験が必須であった。

MPI-Kでは白色塗料を塗布した素子に微粒子を超高速で衝突させ実験
をし,以上に述べた事を含め,以下の2つを確認した.

1) 白色塗料の有無による出力波形の変化
白色塗料を塗布した素子と,そうでない素子での信号波形を確認した
結果,両者に違いがあることが明らかになった.

2) 電極に衝突した際と電極から離れた所に衝突した際の出力波形の
変化電極から遠ざかるにつれて,出力が弱まる事が確認された.

本講演ではこれらの実験結果について講演する.

_______________________________

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"圧電素子と衝突プラズマ計測によるハイブリッドダスト計測器の可
能性 -- 質量・速度推定の高精度化 -- "

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of
piezoelectric PZT"

2011年4月6日
James Imamura (オレゴン大)
"Nonaxisymmetric Instabilities in Massive, Self-Gravitating
Disks"

2011年4月20日(水)
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"

2011年4月27日
奥住 聡 (名大)
"原始惑星系円盤におけるダストの合体成長に対する静電反発の効果"

2011年6月1日
吉田 敬 (東大)
"大質量星の進化と最終質量 (仮)"


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm





1388

2011/04/12(Tue) 12:40
岡田達明

Reminder: AOGS2011 PS アブストラクト(3/25締切)
OML各位、SGEPSSBB各位

3/25が第8回AOGS 2011のアブストラクト投稿および
旅費援助申請の申込締切日です。本日です。

岡田

>> >> 下記、Reminderです。
>> >>
>>> >>> OML、sgepssbb各位
>>> >>>
>>> >>> 岡田ISASです
>>> >>>
>>> >>> 第8回AOGS2011が台湾・台北で2011年8月8-12日に開催されます。
>>> >>> http://www.asiaoceania.org/society/index.asp
>>> >>>
>>> >>> アブスラクト申込締切が3/15に近づいています。
>>> >>>
>>> >>> 毎年、日本からも多くの参加者がおり、特にアジア地域の研究者との
>>> >>> 重要な情報交換や交流の場となっています。皆さまの積極的な投稿を
>>> >>> 歓迎いたします。
>>> >>>
>>> >>> PS(Planetary Science)のセッションは下記が予定されています。
>>> >>> 日本人のConvenerも多く、個別セッションからも連絡がありますが
>>> >>> 日本からも多くの参加を期待しております。
>>> >>>
>>> >>> PS01: Solar wind interaction with planetary environments
>>> >>> PS02: Cosmic Dust: Its Formation and Evolution
>>> >>> PS03: Science and Exploration of the Venus
>>> >>> PS04: Exploring Mercury
>>> >>> PS05: Comparative Planetary Science
>>> >>> PS06: Outer Planets and Icy Worlds
>>> >>> PS07: Laboratory Planetary Sciences
>>> >>> PS08: Science and Exploration of Mar
>>> >>> PS09: Comparative Space and Surface Radiation
>>> >>> Environments Planetology
>>> >>> PS10: Science and Exploration of the Moon
>>> >>> PS11: Formation and Evolution of the Solar System
>>> >>> ST05-PS12: Future Space Missions and Instrumentation for
>>> >>> Space and Planetary Science
>>> >>> PS13: Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar
>>> >>> System Objects
>>> >>> PS14: Astrobiology - Life in the Universe
>>> >>>
>>> >>> --------------------------------------------------------------
>>> >>> 岡田達明
>>> >>> 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
>>> >>> 宇宙科学研究所(ISAS) 固体惑星科学研究系
>>> >>> (兼)月惑星探査プログラムグループ(JSPEC)
>>> >>> 〒252-5210 相模原市中央区由野台3-1-1
>>> >>> Phone:050-3362-2471、FAX:042-759-8457
>>> >>> Email:okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp






1387

2011/04/12(Tue) 12:39
HOSHINO, Masahiro

東京大学地球惑星科学専攻教員公募(助教)
SGEPSSの皆様

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では、下記の要領で教員を公募す
ることになりました。奮ってご応募いただけるようお願いい たします.

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻
専攻長 星野真弘

1. 公募人員: 助教 1名

2. 公募分野: 宇宙惑星プラズマ分野。特に、宇宙空間(地球および惑星を取り
巻く電離圏・磁気圏から宇宙へと広がる空間全体)をプラズマ科学の視点で研究
する分野

3. 応募資格: 着任時までに博士の学位を有すること

4. 着任時期: 平成23年9月1日以降のなるべく早い時期

5. 応募方法: 自薦もしくは他薦 (他薦の場合は、ご本人が了解されていること)

6. 提出書類:
(a) 略歴書 (学歴および職歴)
(b) これまでの研究・教育業績の概要 (1500字程度)
(c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
(d) 主要な原著論文別刷5編以内 (PDFファイル可)
(e) 今後の研究計画 (1500字程度)
(f) 研究・教育に対する抱負(1500字程度)
(g) 応募者に関して所見を伺える方2名のご氏名および連絡先 (住所、電話番
号、電子メールアドレス)
(h) 他薦の場合は、推薦書および上記事項 (a) - (d) の概要がわかる書類

7. 応募・推薦の締め切り: 平成23年5月31日(火)

8. 書類提出先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
(封筒に「宇宙惑星プラズマ教員応募書類在中」と朱書し、
郵便の場合は書留で郵送のこと。特に要望がない限り、応募書類は返却いたしま
せん)

9. 問い合わせ先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 星野真弘
電話番号: 03-5841-4584
電子メールアドレス: hoshinoeps.s.u-tokyo.ac.jp

*採用5年後に研究・教育の業績評価を行います。
*当専攻の詳細は、 http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/ をご覧下さい。
*東京大学大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい。







1386

2011/04/12(Tue) 12:39
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー


日時: 2011 年 3 月 23 日(水) 16:00-
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 羽馬 哲也 (北海道大学低温科学研究所)

表題: 氷の上の化学反応 ―地球から宇宙まで―
要旨:

本講演では、「氷の化学反応」に注目して、地球大気や星間分子雲で
みられる現象を解説する。氷は、地上では極域地表に、大気中には雲
(氷微粒子)として自然界に豊富に存在する。地球を離れ宇宙に目を向
けても氷は星間塵や彗星の主成分として多く存在している。氷表面で
は気相では起きないような反応も効率よく起きるため、地球や星間分
子雲で観測されている現象を説明するためには、氷の化学反応が必要
であることが明らかになってきた。本講演では、氷の化学反応の影響
が特に大きい(1)極域成層圏におけるオゾンホール生成、(2)分
子雲における化学進化について、おもに解説する。地球と宇宙では温
度などの諸条件が変わるため、それにあわせて氷でおきる化学反応も
当然ながら異なる。環境によって氷でおきる化学反応の種類がどのよ
うに変わるか、その多様性を紹介する。



== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"氷の上の化学反応 ―地球から宇宙まで―"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"PVDF, PZTターゲットを用いた微粒子超高速衝突実験〜衝突プラズ
マ・発光計測とダスト計測器の較正〜(仮)"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of
piezoelectric PZT elements. (仮) "

2011年4月6日
James Imamura (オレゴン大)
"表題未定"

2011年4月20日(水)
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"

2011年6月1日
吉田 敬 (東大)
"大質量星の進化と最終質量 (仮)"


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm







1385

2011/04/12(Tue) 12:39
岡田達明

Re: Reminder: AOGS2011 PS アブストラクト(3/15締切)
OML各位、SGEPSSBB各位

第8回AOGS 2011のアブストラクト申込締切が10日間
延長され、3/25になりました。旅費援助申請も同様
に10日間延長されました。

申込予定で被災等により迅速な対応が困難な方や、
多忙により申込が遅れていた方などは10日間の延長
を利用してアブストラクト(1ページ)を投稿して
くださるようお願いします。

なお、PS(惑星科学)部門は先メールでお送りしまし
たように、STとの共催含めて14セッションが予定さ
れています。

岡田達明
ISAS/JAXA





1384

2011/04/12(Tue) 12:38
Hiroyuki Hashiguchi

Re: [ymnet:07371] 15th GCOE Seminar
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

18日に予定されていました下記のセミナーは中止(延期)と
致します。ご了承下さい。

(2011/02/15 13:16), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> > 橋口京大RISHです。
> >
> > (複数のメールグループに投稿しております)
> >
> > グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第15回セミナー
> > をご案内します。ご参加をお待ちしております。
> >
> > ---------------------------
> > 第15回GCOEセミナー
> >
> > 日時: 2011年3月18日(金) 9:30〜11:30
> > 場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
> > http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
> >
> > 講演題目
> > (1)
> > Estimation of particle types of stratiform precipitation using
> > atmospheric radar and polarimetric lidar
> >
> > Dr. Tomoaki Mega (妻鹿友昭)
> >
> > Program-Specific Researcher, Research Institute for
> > Sustainable Humanosphere (RISH), Kyoto University
> > 京都大学 生存圏研究所 特定研究員
> >
> > (2)
> > Near realtime retrieval of GPS precipitable water vapor in low latitudes
> > and mesoscale data assimilation experiment of Myanmar cyclone Nargis
> >
> > Dr. Yoshinori Shoji (小司禎教)
> >
> > Senior Researcher, Forecast Research Department,
> > Meteorological Research Institute, Japan Meteorological Agency
> > 気象庁気象研究所 予報研究部 主任研究官
> >
-- Hiroyuki Hashiguchi Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN Tel: +81 774 38 3819/4797, Fax: +81 774 31 8463 E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp




1383

2011/04/12(Tue) 12:38
Kanya Kusano

STEL 研究会『磁気リコネクション研究の現状と展望 3/20−21』の最終案内
関係者のみなさま

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取られ
ました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

この度の震災にて被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。当研究会は
開催の予定ですので、最終案内を送付いたします。呉々も安全優先で、無理の無い
範囲でご参加ください。

---
名古屋大学・太陽地球環境研究所 研究集会
『磁気リコネクション研究の現状と展望 ---素過程から現象まで---』
開催についてのお知らせ

名古屋大学・太陽地球環境研究所研究集会として磁気リコネクションに関する分
野横断型の研究会を以下の通り開催いたします。オフィシャルな締め切りは過ぎ
ておりますが、会場に余裕が有りますので、本テーマに興味を持つみなさまのご
参加をお待ちしております。

○開催場所:名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂 第1会議室
○開催日時:2011年3月21日(月・祝)午後ー22日(火)


世話人
新田 伸也(筑波技大)
草野 完也 (名大)
三好 由純 (名大)

=================================================

『磁気リコネクション研究の現状と展望 ---素過程から現象まで---』最終プログ
ラム(ver.110310)

各講演(30+10分)

3/21
<MHD>13:30-18:00
(座長:横山)
13:30-14:10 M1:「MHDリコネクションの新モデル」新田伸也
14:10-14:50 M2:「磁気リコネクションのオンセット問題」草野完也
14:50-15:30 M3:「高解像度電磁流体シミュレーションによる磁気リコネクション
研究」三好隆博

休憩(最大30分)

(座長:草野)
16:00-16:40 M4:「乱流リコネクション」横山央明
16:40-17:20 M5:「地球磁気圏における磁気リコネクションのMHDシミュレーシ
ョン」近藤光志
17:20-18:00
M6:「相対論磁気リコネクションのシミュレーション研究」銭谷誠司(Skype
講演)

18:00-19:00 open discussion(座長:柴田一成)(60分)

その後、懇親会
===========================================
3/22
<メゾ、粒子>9:30-11:30
(座長:井)
09:30-10:10 P1:「AMR法によるリコネクションの粒子シミュレーション」藤本桂

10:10-10:50 P2:「リコネクションの連結階層シミュレーション」堀内利得
10:50-11:30 P3:「大規模粒子シミュレーション結果に見る拡散領域の散逸機構」
篠原育

昼食 11:30-13:00

<実験>13:00-14:20
(座長:三好)
13:00-13:40 E1:「トーラスプラズマ合体を用いた磁気リコネクション室内実験」
井通暁
13:40-14:20 E2:「構造駆動の非線形不安定性による高速磁気リコネクション」
岸本泰明
<地球・惑星>14:20-16:50
14:20-15:00 G1:「リコネクションによる粒子加速現象」簑島敬

休憩(最大30分)

(座長:篠原)
15:30-16:10 G2:「太陽と地球磁気圏でのリコネクションの比較」今田晋亮
16:10-16:50 G3:「惑星の磁気圏」三好由純

17:00-18:00 open discussion(座長:星野真弘)(60分)
EOF




-- Kanya Kusano / 草野 完也 Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/ ------------------------------ 名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室 Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334 ------------------------------ 独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)地球内部ダイナミクス領域〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25 Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493





1382

2011/04/12(Tue) 12:37
Toshio Terasawa

東北大・天文台水沢の現状
SGEPSSの皆様、

天文学会のネット(tennet)に流れた情報ですが、
SGEPSS会員にも関係する方が多いと思われますので
以下に転送します。

寺澤

********************************************************************

[tennet:8475] 依頼投稿:東北大天文学教室の現状
tennet の皆様、
愛媛大の長尾です。
さきほど東北大天文学教室の村山さんと電話がつながり、
状況について tennet にて皆様に連絡をしてほしいと
依頼されましたので、村山さんからうかがったお話を
報告いたします。
まだ学生全てなども含めての安否確認は完了していない
そうですが、把握している範囲内では今のところ
構成員に大きな怪我などが起きたという話はない、との
ことです。地震発生時に教室にいた構成員も無事だった
そうです。
ただし現状では大学の建物が立ち入り禁止になっており、
教室としての機能は停止しているとのことです。
村山さんによりますと電気やネットワークが切れて
しまっており、交通網も止まっているため、仙台圏から
首都圏など他の地域に移動するのは来週中頃(学会時期)
になっても難しいのではないか、というお話です。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
どうぞくれぐれも安全にお気をつけて下さい。
長尾 / 愛媛大
********************************************************************
[tennet:8478] 東日本大地震と水沢VLBI観測所(速報)
皆さま
 国立天文台水沢VLBI観測所からのお知らせです。
 3月11日15:00前に東北地方で大地震が発生しました。
水沢VLBI観測所の状況は以下の通りで大きな被害はありません
でした。20m望遠鏡、10m望遠鏡に関する被害状況はまだ
不明(余震がなくなr次第調査予定)ですが、人的な被害も含め
観測棟、研究棟には大きな被害はありませんでした。状況は以下
の通りです。
経過
 3月11日(金)14:45 地震発生
         直後の電話連絡では、水沢局職員に被害なし
 3月12日(土)通日、電話連絡が不能、NTTによると停電に
         より当初はバッテリで動作していた通信機器
         が動作しなくなった、とのこと
         岩手県全域で停電。20:00頃 停電復旧
 3月13日(日)電話連絡が回復
水沢勤務者の被害はなし
出張者(川口、田村)のうち
 田村:神岡出張中、三鷹にて待機
 川口:三鷹出張中、三鷹にて待機
ライフラインの状況
 停電回復
 断水なし
 ガス供給回復
交通状況
 東北新幹線、東北本線とも運行停止中、水沢観測所に来られる
 予定の方は、交通情報を参考にして下さい。現時点では復旧の
 目途は立っていないようです。
国立天文台
水沢VLBI観測所
川口則幸
0422-34-3643
090-3549-8417
kawagu.norinao.ac.jp
********************************************************************







1381

2011/04/12(Tue) 12:37
Yasunobu Ogawa

3/15〜18 極地研研究集会の開催中止について
極地研究所研究集会
「磁場ネットワーク観測に関する研究集会」
「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会」
「IUGONETデータ解析講習会」
「EISCAT研究集会」ご参加予定の皆様、


計画停電及びこれに伴う交通機関の停止乃至遅延、
又、今後の余震の懸念に鑑み、3月15日〜18日の
上記4研究集会は中止する事と決定致しました。

決定が遅くなりましたこと、お詫び致します。
皆様のご理解とご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


極地研研究集会LOC
山岸久雄、門倉昭、佐藤夏雄、行松彰、
田中良昌、田所裕康、宮岡宏、小川泰信






1380

2011/04/12(Tue) 12:36
HOSHINO, Masahiro

ancellation of NAOJ workshop on turbulence [3/14-15]
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学での乱流研究」中止(延期)のお知らせ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

皆さま

 今回の東北沖大地震では甚大な被害が生じ,その全貌すらまだわからない状況です.
 皆さまとその周辺の方々の安全を心より願っています.

 さて,3月14日(月)-15日(火)に国立天文台三鷹キャンパスで開催する予定の研究集会「天文学を中心とした理工学での乱流研究」ですが,今回の地震発生を受け,開催を中止することにいたしました.

 東京の交通機関自体は復旧しつつありますが,福島原発など不確定な要素があります.
 また,東北方面から参加予定の方々もいらっしゃいましたが,未だ連絡が取れないままです.被災地の方々の安否を気遣っております.

 このような状況を鑑み,天文台側とも相談し,研究会の開催を中止することと致します.
 参加を予定されていた方々には,大変ご迷惑をおかけすることになります.非常事態にこのような対応をいたしますことをどうかご理解下さい.天文台から支給される予定でした旅費については,後日,対応させていただくことになります.その他の点についても個別に対応させていただくことになります.

 日を改めて何らかの形で今回の研究会を開催したいとは考えています.
 その可否について天文台や各方面と調整し,またご案内差し上げる予定です.
 その際はよろしくお願いいたします.

 このような事態の中,皆さまどうぞお気をつけ下さい.


 取り急ぎご連絡まで

問い合わせ先:
横井 喜充
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)









1379

2011/04/12(Tue) 12:35
Yasumasa Kasaba

東北大状況
学会各位

Sweden(明日帰国試行)で情報収集中です。
在仙台メンバーからでは不可能と思われるため、
「現時点で私が掌握している仙台・東北大の状況」を記します。
==============================================
<地震発生直後>
物理A棟にいた?村田さん:無事を間接確認。
(私の家族の無事も間接確認)

<19:23>
物理A棟にいた??藤原さんから直接確認:
「山上の物理A棟」(地盤・建物とも市内通常建造物より弱いはず)
にいた研究室メンバーは全員無事。ただし全インフラ停止中。
==============================================

現時点で確認できた情報はこれだけで、連絡不能な状態が続くと覚悟しています。

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasaba<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">pat.gp.tohoku.ac.jp







1378

2011/04/12(Tue) 12:35
Genta Ueno

データ同化ワークショップのお知らせ
SGEPSS の皆様

統計数理研究所の上野です。

これまで、気象研究所と統計数理研究所の共同で
データ同化のワークショップを開催して参りましたが、
このたび対象のフィールドの拡大を意図して発展解消し、
改めて「気象研・統数研共同」と冠のない
データ同化ワークショップとして出発することと致しました。
以下は第1回のワークショップのお知らせです。
気象研(つくば)での開催です。

ご参加のほどお待ちしております。

上野玄太
統計数理研究所
mailto:genism.ac.jp

============================================================================
第1回データ同化ワークショップ

日時 2011年4月22日(金) 13:00〜17:10
場所 気象研究所
http://www.mri-jma.go.jp/Information/contact-sjis.html を参照)
* 事前の参加登録は不要です。
* 懇親会への参加を希望される方は,下記の問い合わせ先までご連絡ください。
* 気象研究所職員以外の方にはお手数ですが、気象研究所玄関で外来者受付を行って
下さい。

「プログラム」

13:00 はじめの挨拶、趣旨説明
13:10 露木 義 (気象研究所・予報研究部部長)
    タイトル:データ同化と数値天気予報
13:50 茂木 耕作 (JAMSTEC・地球環境変動領域・研究員)
    タイトル:熱帯気象研究におけるアンサンブルカルマンフィルター同化の効

14:30 中野 慎也 (統計数理研究所・助教)
    タイトル:大規模並列粒子フィルタ
15:10 休憩
15:30 長尾大道(統計数理研究所・特任准教授)
    共著:樋口知之(統計数理研究所)、三浦哲 (東北大学理学研究科)
       稲津大祐(東北大学理学研究科)
    タイトル:粒子フィルタ法を利用した日本沿岸部における潮位の長期変動解

16:10 増田 周平 (JAMSTEC・地球環境変動領域・チームリーダー)
    共著:淡路敏之(JAMSTEC・京都大学)、杉浦望実(JAMSTEC)
石川洋一(JAMSTEC・京都大学)、五十嵐弘道(JAMSTEC)、
       日吉善久(JAMSTEC)、佐々木祐二(JAMSTEC)
       土居知将(JAMSTEC)
    タイトル:四次元変分法データ同化手法を用いた全球海洋環境の再現
16:50 総合討論
17:10 閉会
18:00 懇親会

問い合わせ先:藤井陽介(気象研):yfujiimri-jma.go.jp
       上野玄太(統数研):genism.ac.jp
============================================================================








1377

2011/04/12(Tue) 12:34
岡田達明

Reminder: AOGS2011 PS アブストラクト(3/15締切)
下記、Reminderです。

> > OML、sgepssbb各位
> >
> > 岡田ISASです
> >
> > 第8回AOGS2011が台湾・台北で2011年8月8-12日に開催されます。
> > http://www.asiaoceania.org/society/index.asp
> >
> > アブスラクト申込締切が3/15に近づいています。
> >
> > 毎年、日本からも多くの参加者がおり、特にアジア地域の研究者との
> > 重要な情報交換や交流の場となっています。皆さまの積極的な投稿を
> > 歓迎いたします。
> >
> > PS(Planetary Science)のセッションは下記が予定されています。
> > 日本人のConvenerも多く、個別セッションからも連絡がありますが
> > 日本からも多くの参加を期待しております。
> >
> > PS01: Solar wind interaction with planetary environments
> > PS02: Cosmic Dust: Its Formation and Evolution
> > PS03: Science and Exploration of the Venus
> > PS04: Exploring Mercury
> > PS05: Comparative Planetary Science
> > PS06: Outer Planets and Icy Worlds
> > PS07: Laboratory Planetary Sciences
> > PS08: Science and Exploration of Mar
> > PS09: Comparative Space and Surface Radiation
> > Environments Planetology
> > PS10: Science and Exploration of the Moon
> > PS11: Formation and Evolution of the Solar System
> > ST05-PS12: Future Space Missions and Instrumentation for
> > Space and Planetary Science
> > PS13: Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar
> > System Objects
> > PS14: Astrobiology - Life in the Universe
> >
> > --------------------------------------------------------------
> > 岡田達明
> > 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
> > 宇宙科学研究所(ISAS) 固体惑星科学研究系
> > (兼)月惑星探査プログラムグループ(JSPEC)
> > 〒252-5210 相模原市中央区由野台3-1-1
> > Phone:050-3362-2471、FAX:042-759-8457
> > Email:okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp
> >







1376

2011/04/12(Tue) 12:34
Kameda Shingo

2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウムと巡検のお知らせ(1st Circular)
皆様

千葉工業大学惑星探査研究センター 亀田です

2011年11月5〜6日に、北九州国際会議場で
「2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウム
(2011 PERC Planetary Geology Field Symposium)」を開催します。
11月7〜9日には、別府、阿蘇、雲仙などで現地巡検も行なう予定です。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい.
多くの方々のご参加をお待ちしています.

【2011年 PERC 惑星地質学フィールドシンポジウム公式ウェブサイト】
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/pgfs2011/

このメールは転送自由です.複数回受け取られました方はどうかご容赦ください.






1375

2011/04/12(Tue) 12:34
Takeshi SAKANOI

AOGS投稿のご連絡[ST05-PS12 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science]
関係者各位(重複して受け取られる皆様, ご容赦ください)

8月8-12日に台北で開催される、AOGS 2011では、将来ミッション計画
ならびに機器開発に関するセッションが開かれます。

[ST05-PS12 Future Space Missions and Instrumentation for Space and
Planetary Science]

このセッションでは、地球ならびに惑星探査に関する宇宙ミッション、ならびに
地上観測ミッション両方について、ミッション報告し、情報共有ならびに
共同研究の可能性を探ります。さらに、機器開発の報告を行うことで、設計、
製造の情報交換をすることを狙います。

これについて、日本からも多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を
検討いただければ幸いです。

投稿締切は 3 月 15 日となっております。 詳細は以下のウェブページ
をご参照ください。

http://www.asiaoceania.org

よろしくお願いいたします。

坂野井健
--




1374

2011/04/12(Tue) 12:33
Tsutomu Nagatsuma

(AOGS2011@Taipei) ST17 Collaborative Researches and Operations of Space Weather Forecasting in Asia-Oceania region
(複数のメーリングリストでアナウンスをしております。重複して
受け取られる皆様, ご容赦ください。)

【AOGS 2011 アジア・オセアニア域宇宙天気予報セッション(ST17)
 講演募集のお知らせ】

2011年8月8日〜12日に台北で開催される 2011 AOGS Meeting において
アジア・オセアニア域宇宙天気予報セッションを企画致しました。
本セッションでは、アジア・オセアニア域の宇宙天気予報活動に関する
プロジェクトの紹介や共同研究・観測データや情報交換、
予報モデルの構築や運用に関する講演を募集しています。

http://www.asiaoceania.org/aogs2011/mars/confSessionView.asp?sID=110

アブストラクトの投稿締切(3 月 15 日)が近づいてきております。
日本からも多くの皆様にご投稿いただければ幸いです。

AOGS 2011のアブストラクト投稿に関する詳細は以下のウェブページを
ご参照ください。
http://www.asiaoceania.org

どうかよろしくお願いいたします

NICT 長妻






1373

2011/04/12(Tue) 12:33
Keisuke Hosokawa

High-Latitude Ionosphere Session @ AOGS2011 in Taipei: Reminder
# 複数のメーリングリストでアナウンスをしております.
# 重複して受け取られる皆様, ご容赦ください.

AOGS 2011(8 月 8-12 日台北)の予稿投稿締切まで 1 週間を切りましたので,
高緯度電離圏に関するセッションの案内を再送させていただきます.

本セッションでは, 高緯度電離圏および電離圏/磁気圏結合系の諸現象をターゲットにした
飛翔体・地上観測, ならびに理論・シミュレーションに関する講演を広く募集しています.

日本からも多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 3 月 15 日となっております. 詳細は以下のウェブページ
をご参照ください.

http://www.asiaoceania.org

よろしくお願いいたします.

電気通信大学 細川

-------------------------------------------------------------------------------------------------
ST-06: High-Latitude Ionosphere: New Insights from Recent Ground-based and Satellite Observations

The high-latitude ionosphere is one of the most affected regions of the Earth's space environment
particularly during periods of high solar activity. There is a well documented phenomenological
relationship between the aurora, polar cap patches, and scatter of GNSS and HF radio waves, but
the underlying processes remain to be understood. Improved knowledge is the key for progress in
ionospheric modelling for more reliable predictions of ionospheric radio wave conditions and for
corrections to GNSS signals. Because of this, vast numbers of ground-based radio (IS radars,
SuperDARN, GPS receivers, Ionosondes etc.) and optical instruments have been deployed during the
last decade to better visualize the dynamic nature of various ionospheric phenomena with improved
spatial and temporal resolution. In addition, there are several on-going ground-based and satellite
(Cluster, THEMIS, REIMEI, Geotail etc.) collaborations aimed at understanding the electromagnetic
coupling between magnetospheric processes and ionospheric disturbances. This session focuses on
observational, theoretical and modelling aspects of high-latitude dynamics, including micro- and
macro-scale physics of aurora, ionospheric plasma motion, field-aligned currents, generation of
waves, instabilities, turbulence and scintillation phenomena and other processes. Presentations
on planned projects are also welcome.

Convenors:
Keisuke Hosokawa, The Univ. of Electro-Communications, Japan
Todd Pedersen, Air Force Research Laboratory, USA
Qinghe Zhang, Polar Research Institute of China, China

----------------------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.

Department of Communication Engineering and Informatics,
University of Electro-Communications
1-5-1, Chofugaoka, Chofu-shi, Tokyo 182-8585, JAPAN

E-mail: hosokawaice.uec.ac.jp
----------------------------------------------------------------






1372

2011/04/12(Tue) 12:33
Yasuhiro Nariyuki

Reminder: session ST18-10 @ AOGS 2011 - Taipei
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

AOGSの予稿投稿締切が近づいて参りましたので、
下記セッションの案内を再送させていただきます。

多くの皆様にご投稿いただければ幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。

成行高知高専

---------------------------------------------------------------------------
2011年8月8-12日に台北にて開催予定のAOGS2011において、
「非線形現象・粒子加速セッション」を企画しております。

本セッションは、ST10セッション(熱圏・電離圏)とST18セッション(天体・宇宙プラズマ)の
合同セッションで、超高層物理学における非線形現象・粒子加速についての講演を幅広く
募集しています。是非、日本からも多くの皆様にご参加をいただければ幸いです。

-------------------------------------------------------------------------------
Session ST18-10: Nonlinear phenomena and particle acceleration in space and astrophysical plasmas

The purpose of this session is to bring together experts to discuss
nonlinear phenomena in astrophysical and space plasmas. Particular topics to be
covered include, nonlinear waves, turbulence, shocks, reconnection, nonlinear
wave-particle interactions, among others. Any approaches (theory, observations,
and simulations) are welcome. We invite contributions from all the relevant fields.

Conveners: Yasuhiro Nariyuki (Kochi National College of Technology, Japan)
Unnikrishnan Kaleekkal (NSS Hindu College, Mahatma Gandhi University, India)
Tohru Hada (ESST, Kyushu University, Japan)
A. Saito (Kyoto University, Japan)

URL: http://www.asiaoceania.org/aogs2011/

-----------------------------------------------------------------
Yasuhiro Nariyuki

Department of Electrical Engineering and Information Science,
Kochi National College of Technology
E-mail: nariyukiee.kochi-ct.ac.jp





1371

2011/04/12(Tue) 12:32
Tatsuki Ogino

[Fwd: ● 革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)フォーラムの開催について  3/27 sun.]
SGEPSSシミュレーション分科会 各位
研究所教員 各位
(cc)SGEPSS会員 各位

3月27日(日)、日本科学未来館 みらいCANホールにおきまして、
"革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)フォーラ ム"
が開催される案内がHPCIコンソーシアム事務局より送られてきました。

平成23年3月7日
名古屋大学太陽地球環境研究所
荻野竜樹

-------- Original Message --------

皆 様 

お世話になっております、HPCIコンソーシアム事務局でございます。 

3月27日(日)、日本科学未来館 みらいCANホールにおきまして、
"革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)フォーラ
ム"が開催されますこと、案内させていただきます。
多くの皆様にご参加賜りたく、広くご周知いただきますようよろしくお願いいた
します。

本件、案内が重複しておりましたらご容赦ください。  

                                 HPCIコ
ンソーシアム事務局

-----------------------------------------------------------------

平素よりお世話になっております。文部科学省情報課です。

このたび、文部科学省では、次世代スーパーコンピュータ「京(けい)」を中核
とするHPCIの構築に向けて、大規模シミュレーションが社会で果たす役割や
そこから見えてくるHPCIへの夢や期待について、一般の方々にわかりやすく
説明し、科学技術の理解を深めていただくためのフォーラムを以下のとおり開催
することとなりましたのでお知らせいたします。

■日時 : 2011年3月27日(日曜日)13時30分〜16時35分

■会場 : 日本科学未来館 みらいCANホール(東京都江東区青海2-3-6)
      (http://www.miraikan.jst.go.jp /guide/route/) 



■詳細・お申込みについては、文部科学省のWebページをご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1302727.htm

多くの方のご参加をお待ちしております。

また、多くの皆様にご参加いただきたいと考えておりますので、貴機関のホーム
ページ等に掲載していただき、皆様にも広く周知くださるようよろしくお願いい
たします。

【担当】
文部科学省情報課計算科学技術推進室
電話:03-6734-4275(担当:細見、諏佐、大泉)
E-mail:hpci-conmext.go.jp
---------------------------------------------------------------






1370

2011/04/12(Tue) 12:31
Yoshiya Kasahara

Annoucement of MOP2011: the 2nd announcement
SGEPSS各位

今夏開催予定の
Magnetosphere for Outer Planets Conference 2011 Sendai
の 2nd announcement です。

#######################################################################
MEETING: Magnetosphere for Outer Planets Conference 2011
July 11(Mon)-15(Fri), 2011 Tohoku Univ., Sendai, Janan
-----------------------------------------------------------------------
From: Yasumasa Kasaba <mop2011 at pat.gp.tohoku.ac.jp>

This is the 2nd announcement for
the Magnetospheres of the Outer Planets Conference (MOP), which will be
held at Tohoku University, Sendai, Japan on July 11-15, 2011.
(the next week of IUGG Melbourne, on 28 June - 7 July 2011)

Topics of the conference include all aspects of the magnetospheres of
the outer planets, including aurorae, ionospheres, satellites, torus,
and any comparative studies of these including exoplanets.

[Planned Schedule (fixed)]
------------------------------------------------------------------
* Abstract Submission : [Apr tbd -] May 13(Fri), 2011
* Registration : [Apr tbd -] May 27(Fri), 2011
------------------------------------------------------------------

[Website] http://mop2011.jimdo.com/
------------------------------------------------------------------
* Invited speakers (20) :
see http://mop2011.jimdo.com/science-program/invited-speakers/
* Special WS for Modeling Study (evening of 2nd day)
see http://mop2011.jimdo.com/science-program/special-ws/
------------------------------------------------------------------
* Logistics: http://pat.gp.tohoku.ac.jp/MOP/MOP2011-Tour.pdf
Abstract submission / Registration / Meeting Location /
Hotels / Transportation / Excursion (incl. several TBD items)
* Travel support for young scientists & students:
see P.2 in the document above.
[Submission is not opened yet,
but pre-contact to the LOC is OK from now.]
------------------------------------------------------------------

[MOP Mailing list]
------------------------------------------------------------------
You can also subscribe to the MOP mailing list, Mopion.le.ac.uk
https://mail.ion.le.ac.uk/mailman/listinfo/mop/
------------------------------------------------------------------

[Contact] MOP2011 LOC <mop2011 at pat.gp.tohoku.ac.jp>
######################################################################

Yasumasa KASABA MOP2011 LOC & LOC
Dep. Geophysics, Graduate School of Science, Tohoku Univ.
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp








1369

2011/04/12(Tue) 12:31
shukai-uap

「磁場ネットワーク観測/SuperDARN/IUGONET/EISCAT 研究集会」(3/15-18)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

以下の4つの研究集会を、2011年3月15日(火)〜18日(金)に
国立極地研究所で開催いたします。

プログラムをお送りしますので、ご興味のある方は奮って
ご参加くださいますようお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3/15(火) 磁場ネットワーク観測に関する研究集会
3/16(水) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
3/17(木) IUGONETデータ解析講習会
3/18(金) EISCAT研究集会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
プログラム最終版は、以下の極地研ウェブページに掲載します。
http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/index.php

-----------------------------------------
■磁場ネットワーク観測に関する研究集会
 日時 :2011年3月15日(火)13:00〜18:15
 世話人:門倉昭(kadokura [at] nipr.ac.jp)
     山岸久雄(yamagisi [at] uap.nipr.ac.jp)

(プログラム暫定版)
13:00 はじめに 門倉昭(極地研)
13:05 極地研の磁場観測ネットワークの現状 門倉昭、山岸久雄(極地研)
13:25 地磁気定常観測 −観測とデータ処理− 源泰拓(地磁気観測所)
13:45 MAGDAS計画について 湯元清文(九大・理)
14:05 WDC for Geomagnetism, Kyotoにおけるリアルタイム地磁気観測
データの収集と応用 能勢正仁(京大・理)
14:25 NICTにおける地磁気観測・データ収集 長妻努(情報通信研究機構)
14:45 海半球電磁場観測ネットワーク 清水久芳(東大・地震研)
15:05 海底地磁気観測ネットワーク 藤浩明(京大・理)
15:25 科学衛星搭載用フラックスゲート磁力計の開発状況
松岡彩子、藤本晶子(宇宙研)
15:45 休憩
15:55 地磁気・広帯域地震動・微気圧変動を同一地点で観測する意義
家森俊彦(京大・理)
16:15 コメント:Induction magnetometer観測の有用性 櫻井亨(東海大)
16:30 磁力計・レーダー・光学観測網を用いたstorm/substormの研究
菊池崇(名大・STE研)他
16:50 地磁気データとオームの法則を用いた電離層モデリング
家田章正(名大・STE研)
17:10 地上磁場観測への数値モデルの寄与(仮題)
藤田茂(気象大)
17:30 大学間連携の磁場データ公開への取り組み
田中良昌(極地研)
17:45 ERGサイエンスセンターにおける連携地上磁場観測データの整備と
統合解析ツール 三好由純(名大・STE研)
18:00 自由討論(将来の共同研究に向けて)
18:15 終了

-----------------------------------------
■SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
 〜今後取組むべき重点課題の戦略〜
 日時 :2011年3月16日(水)10:00〜18:00
 世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10 [at] uap.nipr.ac.jp)

(プログラム暫定版)
10:00 はじめに 主催者
10:05 佐藤夏雄・*行松彰(極研) 最近のSuperDARNの動向
10:20 Adrian Grocott(レスター大)
SuperDARN UK: Recent achievements and future directions
10:35 長妻努(NICT) King Salmon 短波レーダーの現状と今後について
10:50 門倉昭(極研) 広域共役点観測網によるオーロラサブストームの研究(仮題)
11:00 藤田茂(気象大)
数値モデルから得られた電離圏対流の南北非対称について(仮題)
11:15 渡辺正和(九大) リシプロカルセルの観測とシミュレーションによる再現
11:30 元場哲郎(極研) 極域電離圏で生じる小・中規模スケールのプラズマ対流渦
11:45 *坂野井健(東北大)、西山尚典、八重樫あゆみ、Chris Chastion、
れいめい理学班 オーロラ微細構造の時空間変動:衛星・地上観測
12:00 休憩
13:00 *佐藤夏雄(極研)、細川敬祐(電通大)、元場哲郎、門倉昭、行松彰(極研)
SuperDARNとオーロラ同時観測
13:15 宮下幸長(名大) サブストーム開始に伴う対流の増大
13:30 橋本久美子(九州保健福祉大)
サブストームに伴う極域電離圏対流と中低緯度電離圏の過遮蔽の関係
13:45 *河野英昭(九大)、行松彰(極研)
SuperDARNで観測される地磁気脈動からの磁気圏領域推定は可能か?
14:00 坂口歌織(NICT) キングサーモン短波レーダーによるトロイダルPc5脈動の観測
14:10 寺本万里子(京大) レーダーで観測されるPi2地磁気脈動について
14:20 尾花由紀(大阪電通大) コメント
14:25 三好由純(名大) ERG連携地上観測におけるSuperDARN観測と
サイエンスセンターにおける準備状況
14:40 西谷望(名大)
北海道-陸別HFレーダーと中緯度SuperDARNの現状及び今後について
14:55 休憩
15:20 *行松彰(極研)、阿部琢美(宇宙研)、小川泰信(極研)、細川敬祐(電通大)
ロケット、地上光学、EISCAT、SuperDARN観測によるFAI共同研究について
15:30 大山伸一郎(名大) コメント
15:40 細川敬祐(電通大)
地上光学観測とSuperDARNの相互補完的活用による極域超高層大気研究
16:00 小川忠彦(NICT)
高・中緯度SuperDARNによる夏季中間圏エコーの観測研究 ― レビュー ―
16:20 *行松彰、堤雅基(極研) SuperDARNレーダー網による中性風観測の現状と今後
16:25 冨川喜弘(極研)
SuperDARNレーダー中性風観測網を用いたMLT研究の重要性(仮題)
16:35 藤原均(東北大)
極域熱圏・電離圏の研究課題とレーダー観測・数値モデリングの今後
16:45 齋藤昭則(京大)、*行松彰(極研)
南極昭和基地PANSYとSENSU SuperDARNによるFAI研究
16:55 総合討論 〜今後何を目指すのか?〜
17:55 閉会の辞 佐藤夏雄(極研)
18:00 閉会

-----------------------------------------
■IUGONETデータ解析講習会プログラム
 日時 :2011年3月17日(木) 10:00-18:00
 世話人:田中良昌(ytanaka [at] nipr.ac.jp)
 田所裕康(tadokoro.hiroyasu [at] nipr.ac.jp)

入門編
10:00-12:00 TDAS入門 田中良昌(極地研)他
- TDAS、UDASのインストールとセットアップ
- TDASの基本的な使い方(ロード、プロット、GUIなど)

中級編
13:00-13:20 IUGONETメタデータ・データベースの使い方
小山幸伸(京大地磁気)
13:20-14:05 地磁気データ解析 阿部修司(九大宙空環境)
14:05-14:20 休憩
14:20-15:05 SuperDARNレーダーデータ解析 堀智昭(名大STE研)
15:05-15:20 休憩
15:20-16:05 EISCATレーダーデータ解析 小川泰信(極地研)
16:05-16:20 休憩
16:20-17:05 RISHのデータの解析 新堀淳樹(京大生存研)
17:05-17:20 休憩
17:20-18:00 質疑応答、ディスカッション

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■2010年度EISCAT研究集会
 日時 :2011年3月18日(金) 10:00-16:30
 世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscat [at] nipr.ac.jp)

(プログラム暫定版)
10:00-12:00 2010年度及び2011年度のEISCAT特別実験について
2010年度のEISCAT特別実験の概要
2010年度のEISCAT特別実験の実施状況
2011年度のEISCAT特別実験に関する情報提供と議論
参照HP:http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/
13:20-14:20 最近の観測・研究結果と将来計画
14:40-16:30 EISCAT_3D計画に関する情報交換及び意見集約
EISCAT_3D 計画の現状(Preparatory Phase について)
学術の大型施設ロードマップとEISCAT_3D計画について
EISCAT_3D サイエンスワーキンググループ報告
総合討論とまとめ
参照HP:http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/
-----------------------------------------

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当
住所: 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Tel: 042-512-0769
Email: ytanakanipr.ac.jp
***************************************/








1368

2011/04/12(Tue) 12:31
Minoru Kubota

(AOGS2011@Taipei) ST01 - Variability in the ionosphere and thermosphere
(数のメーリングリストでアナウンスをしております。重複して受け取られる皆
様, ご容赦ください。)


【AOGS 2011 電離圏熱圏変動セッション(ST01)講演募集のお知らせ】

2011年8月8日〜12日に台北で開催される 2011 AOGS Meeting において
電離圏熱圏変動に関するセッションが企画されています。
本セッションでは、宇宙天気のナウキャストや予報(フォーキャスト)に
とって大変重要な電離圏熱圏変動に関する、データ解析、理論研究、
シミュレーション、経験モデル等による研究発表や、新たな観測計画等の
紹介等の講演を募集しています。
http://www.asiaoceania.org/aogs2011/mars/confSessionView.asp?sID=96

アブストラクトの投稿締切(3 月 15 日)が近づいてきております。
日本からも多くの皆様にご投稿いただければ幸いです。

AOGS 2011のアブストラクト投稿に関する詳細は以下のウェブページを
ご参照ください。
http://www.asiaoceania.org

どうかよろしくお願いいたします。

NICT 久保田

--
Minoru Kubota, Ph.D (mkubotanict.go.jp)
Planning Manager
Strategic Planning Office, Strategic Planning Department
National Institute of Information and Communications Technology (NICT)
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, Japan
Phone: +81-423-27-5378, Fax: +81-423-27-7458


-------------------------------------------------------------------------------------------------
ST-01: Variability in the ionosphere and thermosphere

The ionosphere and thermosphere (IT) change continuously due to energy
and momentum inputs from the solar radiation, solar wind,
magnetosphere and lower atmosphere. The thermosphere and ionosphere
are also strongly coupled. Variations in the ionosphere and
thermosphere cover a wide range of time and spatial scales which
are associated with difference processes. Over the past years,
significant advance has been achieved for a better understanding
of the IT variations, such as their solar cycle dependence
(especially during the current prolonged solar minimum),
long term trend, response to periodic changes in solar wind,
effect of tidal forcing, rapid global and local response to
intense geomagnetic storms and other natural events (such as
earthquake) . The condition of IT system also has feedback effect
on the magnetosphere. The improved understanding of the IT
variations significantly benefits the space weather nowcast and
forecast. We welcome papers involving studies of the ionosphere
and thermosphere variations based on data analysis, theoretical
work, simulation, assimilation and empirical modeling. We also
welome papers proposing new obsevations and/or campaigns to
address specific issues in IT variations.

Convenors:
Yongliang Zhang (Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory, United States)
Beichen Zhang (Polar Research Institute of China, China)
Minoru Kubota (NICT, Japan)





1367

2011/04/12(Tue) 12:30
HOSHINO, Masahiro

Reminder: NAOJ Workshop on turbulence [3/14-15]
皆さま

 既にお知らせしてきた研究会の最終案内です.
 一部プログラムの日程・会場が変更になっております.ご注意下さい.
 どうぞよろしくお願いします.


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国立天文台 研究集会
「天文学を中心とした理工学における乱流研究」(NAOJ Turb 2010)
のご案内
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 下記のように,国立天文台の研究集会として「天文学を中心とした理工学での
乱流研究」を開催いたします.
 年度末の大変お忙しい時期かと存じますが,ご参加いただき,積極的にご討論
していただけたら幸いです.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)



国立天文台 2010年度 研究集会
「天文学を中心とした理工学での乱流研究」(NAOJ Turb 2010)


日時:2011年3月14日(月)&#8211;15日(火)

場所: 国立天文台 三鷹キャンパス すばる棟大セミナー室,コスモス会館
会議室
181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 phone: 0422-34-3600 (代表)
http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html

JR武蔵境駅より
小田急バス 境91「狛江駅北口」行き 武蔵境南口3番乗り場より乗車 『天文
台 前』下車 所要時間約15分
京王線調布駅より
小田急バス 境91 「武蔵境駅南口」行き 調布駅北口11番乗り場より乗車
『天文 台前』下車 所要時間約15分
小田急バス 鷹51 「三鷹駅」行き 調布駅北口11番乗り場より乗車『天文台
前』 下車 所要時間約15分
京王バス 武91 「武蔵小金井駅」行き 調布駅北口12番乗り場より乗車 『天
文 台前』下車 所要時間約15分

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)


プログラム (敬称略):

第一日目 3月14日(月) すばる棟大セミナー室
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
井上 剛志 (青山学院大学 理学部)
「多相星間媒質中での乱流と粒子加速」
13:00 - 14:00
山本 勝 (九州大学 応用力学研究所)
「金星を中心とした地球型惑星大気の力学」
14:10 - 15:10
犬塚 修一郎 (名古屋大学 理学部) 
「降着円盤および磁気回転不安定性(MRI)と関連する乱流について」
15:20 - 16:10
ポスター紹介
16:10 - 17:40
ポスター・セッション

第二日目 3月15日(火) コスモス会館会議室
10:00 - 12:00
吉澤 徴 (東京大学名誉教授)
「乱流モデル:レイノルズ平均モデリングの基本概念」
13:30 - 15:10
新野 宏 (東京大学 大気海洋研究所) 
「竜巻・塵旋風の物理および大気境界層の乱流モデル」
15:30 - 16:10
政田 洋平 (神戸大学システム情報)
「太陽の差動回転と乱流」
16:20 - 17:00
石川 遼子 (国立天文台 ひので科学プロジェクト)
「太陽短寿命水平磁場と対流構造,その起源について」
17:00 - 17:30
総合討論


ポスター発表:

[P-01]
著者(所属):三浦 英昭 (核融合科学研究所)
題目:Hall MHD乱流に対する空間フィルターの作用
[P-02]
著者(所属):中村 琢磨 (宇宙航空研究開発機構)
題目:渦単体という視点で見る宇宙プラズマ乱流
[P-03]
著者(所属):勝川 行雄 (国立天文台)
題目:「ひので」で探る太陽表面における磁気対流の性質
[P-04]
著者(所属):船越 智史,宮本 大士,佐藤 友俊,宮嵜 武 (電気通信大学 大
学院知能機械工学)
題目:準地衡風点渦系の最大エントロピー状態
[P-05]
著者(所属):石澤 明宏 (核融合科学研究所)
題目:乱流による磁気リコネクション
[P-06]
著者(所属):瀧本 浩史 (東京工業大学)
題目:壁乱流に見られるストリーク構造の地表面幾何依存性
[P-07]
著者(所属):小布施 祈織,竹広真一,山田道夫 (京都大学 数理解析研究所)
題目:β平面上の帯状流の安定性と乱れの効果
[P-08]
著者(所属):鈴木 建 (名古屋大学)
題目:降着円盤での磁気乱流の局所および大局数値実験
[P-09]
著者(所属):堀田 英之1, Matthias Rempel2, 横山 央明1, 飯田 佑輔1,
Yuhong Fan2 (1:東京大学, 2:High Altitude Observatory)
題目:音速抑制法(RSST:Reduced Speed of Sound)による太陽内部対流数値計算
[P-10]
著者(所属):佐野 孝好 (大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター)
題目:磁気回転不安定によって駆動される磁気乱流の非線形飽和レベル
[P-11]
著者(所属):北村 良実,池田 紀夫,瀧田 怜,上野 宗孝 (ISAS/JAXA),河
村 晶子 (名大理),他「あかり」星形成チーム
題目:星の初期質量関数IMFの起源を星間乱流に探る
[P-12]
著者(所属):木村 恵二,竹広 真一,山田 道夫 (京都大学 数理解析研究所)
題目:回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク
[P-13]
著者:寺坂 健一郎 (九州大学 総合理工学府 先端エネルギー理工学専攻)
題目:直線型プラズマ装置HYPER-I中に観測される間欠的な磁場揺動
[P-14]
著者(所属):伊藤 淳 (核融合科学研究所)
題目:拡張磁気流体モデルを用いたプラズマ流の平衡と安定性の研究
[P-15]
著者(所属):上道 茜 (筑波大学 大学院)
題目:旋回流を用いた超希薄予混合燃焼の研究
[P-16]
著者(所属):永岡 賢一 (核融合科学研究所)
題目:トーラスプラズマ中の乱流による異常粘性と自発回転の実験観測
[P-17]
著者(所属):永岡 賢一 (核融合科学研究所)
題目:回転プラズマ中の自発的構造(バーガース渦)形成と異常粘性
[P-18]
著者(所属): 寺門 大毅 (東北大学 工学部機械知能航空工学科),服部裕司
(東北大学 流体科学研究所)
題目:二次元弱圧縮性減衰乱流の統計的性質
[P-19]
著者(所属): 間野 晶子 (お茶の水女子大学 大学院理学情報科学),河村哲也
(お茶の水女子大学)
題目:河川プルーム内砂粒子の移流拡散過程の数値計算
[P-20]
著者(所属):澤井 秀朋(早稲田大学)
題目:乱流磁気散逸が強磁場超新星のダイナミクスに与える影響
[P-21]
著者(所属):岡村 崇弘 (高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所
クライオジェニックグループ)
題目:臨界点近傍ヘリウムにおける鉛直平板自然対流の乱流遷移過程に関する計算
[P-22]
著者(所属):犬伏 正信,小林 幹,竹広 真一,山田 道夫 (京都大学 数理解
析研究所)
題目:Kolmogorov流の共変Lyapunov解析と時間相関関数




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参考

国立天文台 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」(NAOJ
Turb 2010) 開催要領
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 3月14日-15日の二日間,東京三鷹の国立天文台(National Astronomical
Observatory of Japan: NAOJ)で研究集会「天文学を中心とした理工学における
乱流研究」を開催します.
 年度末,学会・研究会などで大変お忙しい時期かと存じますが,どうぞご検討
下さい.
 よろしくお願い申し上げます.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)

I. 目的
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合な
どの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へ
のアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる
乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があり
ます.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となり
ます.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの
問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状
況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果
を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合などの研究者で乱流を扱う必要のあ
る人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一
堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その
解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.そこで今回は,実在す
る非一様な乱流を解析する有力な手法である乱流モデルに焦点をあて,
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要がある
のか;
(2) 乱流モデルとはどういうものか;
(3) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基
本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え
方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必
要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなこと
に注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.

II. 日程・場所
 2011年3月14日(月)-15日(火)
 東京・三鷹 国立天文台 すばる棟大セミナー室,コスモス会館会議室
 http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html


III. プログラム

第一日目 3月14日(月) すばる棟大セミナー室
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
井上 剛志 氏(青山学院大学理学部)
「多相星間媒質中での乱流と粒子加速」
13:00 - 14:00
山本 勝 氏(九州大学応用力学研究所)
「金星を中心とした地球型惑星大気の力学」
14:10 - 15:10
犬塚 修一郎 氏(名古屋大学理学部) 
「降着円盤および磁気回転不安定性(MRI)と関連する乱流について」
15:20 - 16:10
ポスター紹介
16:10 - 17:40
ポスター・セッション

第二日目 3月15日(火) コスモス会館会議室
10:00 - 12:00
吉澤 徴 氏(東京大学名誉教授)
「乱流モデル:レイノルズ平均モデリングの基本概念」
13:30 - 15:10
新野 宏 氏(東京大学大気海洋研究所) 
「竜巻・塵旋風の物理および大気境界層の乱流モデル」
15:30 - 16:10
政田 洋平 氏(神戸大学システム情報)
「太陽の差動回転と乱流」
16:20 - 17:00
石川 遼子 氏(国立天文台ひので科学プロジェクト)
「太陽短寿命水平磁場と対流構造,その起源について」
17:00 - 17:30
総合討論


IV. 参加
 参加のための事前登録は不要です.[ポスター発表をされる方は登録が必要で
す.下記VI(i)をご覧下さい.]
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただ
くことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱
流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送
についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけな
いか,などを自由に議論していただけたら幸いです.


V. 旅費
 研究会の予算が限られており,講演者の方とポスター発表の一部の方以外に旅
費をお支払いすることはできません.どうぞご理解下さい.
 天文台敷地内の宿泊施設(コスモス会館)への宿泊も可能です.研究会で確保
した部屋数に限りがあり,先着・必要度などをベースに判断させていただくこと
になります.早めに[遅くとも2月15日(火)までには]ご相談下さい.


VI. ポスター・セッション
 ポスター・セッションはこの研究会の大切な構成要素です.第一日目[14日
(月)]の午後(16時10分から17時40分の時間帯に)開催する予定です.
 日頃の研究成果や問題意識を積極的にご紹介下さい.乱流に関わるさまざまな
分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.
 特に,ポスター発表の内容は完成した仕事である必要ありません.アイデアの
スケッチやこのようなことを知りたいという問題提起を行なってください.
 また,ポスターは必ずしもこの研究会のために新調する必要はなく,他の研究
会で用いたものの使い回しでも構いません.

(i) 登録
 ポスター発表を希望される方は以下のフォームに記入し,横井宛メールでご送
付下さい.ぎりぎりまで受け付けたいと思いますが,準備の都合上,2月末まで
にご登録下さい.
 ただし,旅費を希望される場合は下記(ii)の情報もお送り下さい.事務処理の
都合上,必ず2月11日(金)までにお願いします.
-----------------------------------------------------------------------------------
 ポスター発表 登録フォーム (2011年2月末まで)
-----------------------------------------------------------------------------------
著者(所属):
題目:
要旨[300字程度以内]:
旅費希望:要・不要
連絡先
 住所[郵便番号]:
 電話番号:
 e-mail:
------------------------------------------------------------------
(ii) 旅費
 ポスター発表者には旅費の援助をしたいと考えています.予算が限られている
ため,多数の場合はご希望に応じられないことがあります.院生・若手・シニア
の方などを優先することになります.また,支給されても部分的な援助に留まる
場合もありますので,お含みおき下さい.
-----------------------------------------------------------------------------------
 旅費手続きに際し必要な情報 [2011年2月11日(金)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
氏名:
所属・職名(学年):
e-mail:
連絡先電話番号:
参加予定 
3月14日(月)
3月15日(火)
出張日程   月 日〜 月 日 (日帰り/宿泊)
出張期間中または前後に天文台以外から旅費が支給されるか
(される場合、詳細調整します)
------------------------------------------------------------------

(iii) ポスター内容の口頭発表
 第一日目の午後,ポスター・セッションの前に,ポスター内容を口頭で紹介し
ていただく時間を設けます.
 時間は一人あたり数分が限度です.希望者だけですが,是非利用して,研究会
参加者にポスター内容の紹介をして下さい.ご自分のパソコンをご持参いただい
ても構いませんし,pdfファイルを用意していただければ,こちらのパソコンを
使って発表していただくことも可能です.

(iv) ポスターの掲示など
 研究会の開催期間中(第一日目[14日(月)]から)できるだけ長く掲示してい
ただこうと思います.来場された方から,休憩時間などを利用して適宜掲示を
行って下さい.
 ポスターは,講演会場の入口付近のロビー等に掲示する予定です.
 ポスターの様式などについては追ってご連絡差し上げます.


VII. お問い合わせ:
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井ま
でお寄せ下さい.

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)






1366

2011/04/12(Tue) 12:29
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様

惑星科学研究センター 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.
(重複して受け取られる方はご容赦ください.)

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー


日時: 2011 年 3 月 9 日(水) 16:00-17:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: Ranjan Gupta (IUCAA)

表題: Study of interstellar extinction and circumstellar dust properties
with composite porous grains
要旨:

Its is well known that the interstellar dust plays the most important role
in which the light seen form stars suffers extinction. Conventional models
assume Mie theory of light scattering with solid spheres and other shapes
of silicate and graphite particles of different sizes. An extension of this
theory was Effective Medium Theory (EMT) which tries to explain some of the
observed interstellar properties.

Recent space probes have confirmed that the dust grains are highly porous
and fluffy (i.e. aggregates or clusters) rather than having regular shapes
(spherical, cylindrical or spheroidal) and homogeneous in composition and
structure. Since their is no exact theory for calculation of scattering
properties of such irregular, inhomogeneous particles, recently our group
has used Discrete Dipole Approximation (DDA) method and the results of this
investigation will be discussed. The model uses a composite fluffy dust
grain for explaining most of the observed interstellar extinction curves
and also polarization. Another parameter which needs to be constrained by
the dust models is the interstellar abundances of Carbon and Silicon which
is usually overestimated by the solid dust models but our model predicts
closer match to the observed ISM abundances.

The Silicate dust emission features at 10 and 18 microns is also explained
by our composite grain model which helps in understanding the dust
characteristics in the circumstellar dust shells around stars. Finally we
have recently attempted to use this model to obtain interstellar extinction
curves along 48 sight lines in our galaxy.


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grains"

2011年3月16日(水) 10:00-11:00
道上 達広 (福島工専)
"衝突破片の形状分布とモデル計算 (仮)"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"PVDF, PZTターゲットを用いた微粒子超高速衝突実験〜衝突プラズマ・発光計測
とダスト
計測器の較正〜(仮)"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of piezoelectric PZT
elements. (仮) "

2011年4月6日
James Imamura (オレゴン大)
"表題未定"

2011年4月20日(水)
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"

2011年6月1日
吉田 敬 (東大)
"大質量星の進化と最終質量 (仮)"


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm

-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org





1365

2011/04/12(Tue) 12:28
Hiroaki Misawa

Final announcement: International Symposium on Planetary Science 2011 in Sendai
皆様

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け
 取られる皆様、何卒ご容赦ください。

3月8-11日に東北大学片平さくらホール(仙台)で開催致します
International Symposium on Planetary Science 2011 (ISPS2011)の
プログラムを添付ファイルにてお知らせいたします。

ISPS2011では、惑星のプラズマ・大気研究に関わる地球型惑星圏、木星
型惑星圏、観測機器開発の研究成果や将来計画について、講演・議論の
場を設けます。本シンポジウムは毎年開催して参りました惑星圏研究会
の国際シンポジウムであり、探査機・地上観測研究、数値解析研究等で
活躍されている国内外の研究者による招待講演も予定しております。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

------------------- シンポジウム情報 -----------------------

タイトル: International Symposium on Planetary Science 2011
      (ISPS2011)
URL : http://www.pparc-isps.org/
開催日時: 2011年3月8日(火)〜11日(金)
場  所: 東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)
共  催: 東北大学グローバルCOEプログラム
「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
      名古屋大学 太陽地球環境研究所
      東北大学大学院理学研究科
惑星プラズマ・大気研究センター
問合先 : 岡野章一・三澤浩昭(世話人)
      TEL:022-795-6367 or 6736
      E-MAIL: okanopparc.gp.tohoku.ac.jp
misawapparc.gp.tohoku.ac.jp
---------------------------------------------------------------------
----------
三澤 浩昭東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Dear All,

We would like to send you the program of the International
Symposium on Planetary Science (ISPS2011) as an attached file.
ISPS2011 is going to be held in Mar. 8-11, 2011 at the Katahira
campus of Tohoku University in Sendai, Japan. We are so much
honored to have your participation.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial planets and Jovian
planets and their satellites studied by ground based observation
and/or spacecraft missions. Future prospect using new observation
methods is also the subject, and theoretical or simulation
studies on planetary science are also discussed.
More than 70 invited and contributed papers will be presented.

---------------- Information on ISPS2011 ----------------------

Date: March 8-11, 2011

Venue: Katahira Sakura Hall, Tohoku University
(2-1-1 Katahira, Aobaku, Sendai 980-8577, Japan)

Sponsors: Tohoku University Global COE Program
"Global Education and Research Center for Earth and
Planetary Dynamics"
Solar-Terrestrial Environmental Laboratory,
Nagoya University
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center,
Tohoku University

---------------------------------------------------------------

For more information on ISPS2011, please visit the following
symposium web site:

http://www.pparc-isps.org/

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Hiroaki Misawa(LOC)

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
Phone: +8122-795-6367 or 6736 / Fax: +8122-795-6406
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
misawa_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp







1364

2011/04/12(Tue) 12:28
小川泰信

2011年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
SGEPSS会員の皆様

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)


2011年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について


2011年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
スヴァールバルレーダー(ESR)及び1981年以来スカンジナビア
半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
レーダー双方を用いて実験を行なっています。2011年度の日本の
持ち時間は約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
http://www.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご参照下さい。

・利用期間:2011年4月1日から2012年3月31日まで
・募集締め切り:2011年4月4日(月曜日)
 (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。


問い合わせ先:
 EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
 ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。

事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
電子メール:
 eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
 eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)
電話番号:
 042-512-0664 (国立極地研究所 小川)
 052-789-4308 (名古屋大学太陽地球環境研究所 大山)


-- Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN E-mail: yogawanipr.ac.jp HP: http://www.nipr.ac.jp/~yogawa/ Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499




1363

2011/04/12(Tue) 12:27
Nagasawa

第15回大気ライダー観測研究会開催のご案内
SGEPSS会員の皆様


     「第15回大気ライダー観測研究会」

                   長澤親生(首都大学東京)
                   柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第15回大気ライダー観測研究会」を開催致します。大気中の
エアロゾル、黄砂、温暖化気体、中間圏金属などのライダーが
得意とする観測対象に関する最近の観測結果や将来計画など
の講演を予定しております。

ご多用中とは存じますが、ふるってご参加のほどをお願い致し
ます。

開催期日:2011年3月8日(火)10:20〜17:30
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要


なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム学域
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
Tel : 042-585-8418 (Dial in)
Fax: 042-583-5119
E-mail : nagasawatmu.ac.jp




1362

2011/04/12(Tue) 12:22
None

sgepssbb 1362 none
None




1361

2011/04/12(Tue) 12:22
Tohru Hada

生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」 プログラム
SGEPSS関係者各位

生存圏シンポジウム(波動分科会)のプログラムをお届け致します。
どなたでもご自由に参加いただけますが、配布資料の準備の都合上、参加いただける方はあらかじめ
羽田 (hadaesst.kyushu-u.ac.jp) までご連絡お願いいたします。

==============================================

生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」 プログラム(敬称略)

日 時:3月9日(水)午後 ー 3月10日(木)午前
場 所:京都大学宇治地区 生存圏研究所木質ホール
連絡先:九州大学大学院総合理工学研究院、羽田 亨 (hadaesst.kyushu-u.ac.jp)

3月9日(水)
1:00 - 1:10 趣旨説明(主催者)
1:10 - 2:40 招待講演1(90分)
     臼井英之(神戸大)、宇宙機‐プラズマ相互作用解析へのプラズマ粒子シミュレーション利用
2:50 - 3:50 招待講演2(60分)
     鷹尾祥典 (京大工)、マイクロ波と高周波を用いたマイクロプラズマ推進
4:00 - 5:30 招待講演3(90分)
     篠原俊二郎(東京農工大工)、ヘリコン高密度プラズマ科学の進展:基礎から応用へ

3月10日(木)
9:00 - 9:30 (30分)
     羽田亨(九大総理工)、無電極プラズマ加速のモデリング
9:30 - 10:00(30分)
     大塚史子(九大総理工)、ポンデロモーティブ力による粒子加速:次世代無電極推進機関の開発に向けて
10:10 - 11:40 招待講演4(90分)
     小嶋浩嗣(京大生存圏)、宇宙空間におけるプラズマ波動観測技術
11:40 - 12:00 クロージング(主催者)

概要:多くのSGEPSS会員にとって、航空宇宙工学に関わるトピックスは、比較的なじみの薄いものかも知れません。
しかし、次世代科学衛星のためのプラズマ・電磁場計測、はやぶさで脚光をあびた電気推進技術など、プラズマが深く
関わるいくつかの分野では、最近SGEPSS学会でもかなりの講演が見られ、また関連他学会とSGEPSS会員との相互
交流もすすんでいるように思われます。このような状況を受け、航空宇宙工学と宇宙プラズマの接点部分について基礎
的なことがらを学び、具体的なトピックスに対していま何が問題になっているのか、我々がどのような貢献ができる
のか、深く考える機会にしたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
招待講演のアブストラクト

●招待講演1:宇宙機‐プラズマ相互作用解析へのプラズマ粒子シミュレーション利用
臼井英之(神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻)

近年、宇宙天気、宇宙環境というキーワードをもとに、SGEPSSと航空宇宙学会系の交流が盛んになりつつある。
SGEPSSでは、元来、宇宙を広大なプラズマ実験場としてとらえ、そこで生起する自然現象を観測や数値シミュレー
ション等の様々な手段で定量的に理解することを目標としている。一方、航空宇宙学会では、太陽系宇宙を人類の活動
の場としてとらえ、その環境を利用するための工学的工夫やシステム開発を主たる目的としている。どちらの学会で
も、宇宙科学という言葉を使うが、そのニュアンスは違う。SGEPSSでは、space physicsに近い科学であるが、航空
宇宙学会では、space technologyに近い。
プラズマを例に挙げれば、宇宙工学では、イオンエンジン等のプラズマを使った推進器開発において、衛星機器内での
プラズマ生成、その加速、プラズマによる内壁の影響等、境界に囲まれた空間でのプラズマ研究が重要となる。なぜな
ら、これらがエンジン効率や推進性能、システム耐久性に直結するからである。要するに、機械が動くか動かないか、
壊れるか壊れないか、という観点が非常に重要である。そのため、設計、開発に役立つ実データを出力として出す必要
がある。
一方、SGEPSSが扱うプラズマは、境界のない広大な宇宙におけるプラズマ非線形現象そのものであり、研究者は、
まるでミステリーの謎解きのように、その素過程そのものの解明に興味を持つ。なぜそういう現象が起こるのか、
一体宇宙では何が起こってるんだ、ということを明らかにしたいと思う。そのため、観測される現象の実データ自体は
謎を解明する手掛かりでしかない。
このように研究の目的が違う二つのコミュニティが、互いに手を取り合って、相乗効果による成果をどのように出して
いけるか、という点は、まさに我々が直面している課題である。本講演では、イオンエンジンや磁気セイル等の先端的
推進システムに関連したプラズマ粒子シミュレーション研究を例にとり、航空宇宙工学からの見方、また、プラズマ科
学からの見方を紹介しつつ、この直面している課題について皆さんと一緒に議論したいと思う。


●招待講演2:マイクロ波と高周波を用いたマイクロプラズマ推進
鷹尾 祥典 (京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻)

近年,大学でも運用可能な数10 kg級の超小型人工衛星が盛んに開発されており,これらの人工衛星をよりアクティブ
に運用するため超小型推進システム(マイクロスラスタ)の開発が求められている.しかし,極めて限られた重量,
容積,電力等の制約のため,超小型人工衛星に適したマイクロスラスタの実現は容易なものではなく,その開発は他の
要素と比較して遅れている.これまでに著者はマイクロ波励起プラズマ源を用いた電熱加速型のマイクロスラスタを
提案し,実験と数値解析の両面から研究開発を行ってきた.この電熱加速型マイクロスラスタはマイクロプラズマ源と
マイクロノズルの2つの部分から構成され,マイクロプラズマ源は,内径約 2 mm長さ約10 mmの円筒型誘電体容器と
それを覆う金属の同軸構造をなす.この容器内部に推進剤ガスを数10 kPa程度の圧力で導入し,同軸ケーブルを介して
マイクロ波を供給することでプラズマを生成する.プラズマ源で生成された高温高圧のプラズマは,容器の端に取り付
けられたマイクロノズルで膨張し,空力的に加速されて推力を得る.電力10 W以下において得られた推進性能は,推
力~1 mN,比推力~100 s,推進効率~10%である.その一方で,高比推力なマイクロスラスタとして,高周波プラズマ
源を用いたマイクロイオンスラスタを提案し,数値解析による研究も進めている.このような系の極めて小さいマイク
ロスラスタの開発においては,観測行為そのものが大きな擾乱を与えたり,空間分布を高精度に測定するのが困難で
あったり等,実験的手法だけでは得られる情報に限りがあるため,数値シミュレーションが強力な解析ツールとなり
得る.本研究では,イオンスラスタのような低ガス圧力下でのプラズマ解析に適している Particle-in-Cell / Monte Carlo
Collisions (PIC/MCC) 法を用いた粒子モデルの構築を行い,その計算結果について報告する.


●招待講演3:ヘリコン高密度プラズマ科学の進展:基礎から応用へ
篠原俊二郎(東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門)

プラズマ科学の進展は目覚ましく、それを支えるプラズマ源は重要である。ヘリコン波を用いたヘリコンプラズマ源
では、幅広い制御パラメータで容易に高電離 (数10%以上)・高密度(1013 cm-3 以上) のプラズマが得られる。その
ため基礎プラズマ、プロセスプラズマ、核融合、ガスレーザー、宇宙プラズマモデリング、プラズマ加速/推進等、種々
のプラズマ源として広く用いられている。ここでヘリコン波は境界のあるホイッスラー波と言われ、宇宙プラズマで
良く知られている。しかし有用である一方ヘリコンプラズマ研究において、ヘリコン波の興味深い波動現象と高効率
生成の物理機構の更なる理解が求められ、ヘリコン源の特性を生かした応用研究はまだ途上にある。
本講演では、ヘリコン波の性質から始め、我々の研究を中心とした特徴あるヘリコンプラズマ源開発とその種々の活用
について述べる。次にその応用として現在進めているプラズマ推進(ロケット)計画について紹介し、今後の広域プラ
ズマ科学への展開についても触れる。なお、宇宙プラズマとプラズマ基礎科学や航空宇宙工学との接点が、この講演に
より今後の相互研究に資する機会となる事を期待したい。

(講演の目次) 広域ヘリコン高密度プラズマ科学の進展
1. ヘリコン波とは?
  プラズマ源の重要性  cf. 高周波プラズマ生成法
  ヘリコン波の分散関係
  励起アンテナと応用研究例
2. ヘリコン波プラズマ源の開発と応用:我々の研究例
  構造形成、密度とプラズマ流分布制御
3. 大容量高密度ヘリコンプラズマ:短軸長化、高ベータ
4 .ヘリコンプラズマによる推進:無電極
  基盤研究(S)−新プラズマ推進法
5. 今後の展望


●招待講演4:宇宙空間におけるプラズマ波動観測技術
小嶋 浩嗣(京都大学生存圏研究所)

科学衛星やロケットに搭載されるプラズマ波動観測器は、センサーおよび受信部からなる。センサーは真空中における
アンテナとは違った特性をもつ電界アンテナの設計が重要である。それは、プラズマ波動に対しては、長いワイヤアン
テナでさえ、ショートアンテナとみなされ、更に、プラズマは分散性媒質であるので、インピーダンス整合のとれた形
での利用はできないからである。また、受信部では、微弱なプラズマ波動を計測するため、低雑音化されたエレクトロ
ニクスの塊となる。いくつかの観測器デザインが存在するが、それぞれ一長一短がある。本当はいくつかの形式の受信
機の組み合わせで成立した観測器がbestであるが、衛星というresourceに大きな制限がある条件下では、なかなか難し
い。しかし、我々は、ここ6年の間に、プラズマ波動の観測器部分を、数mm角のチップにおさめてしまう技術の開発
に取り組んでいる。本講演では、最新の我々の装置開発の結果も踏まえつつ、プラズマ波動観測の仕組みやそれを支え
る技術について講演を行う。








1360

2011/04/12(Tue) 12:22
Mitsuru Hikishima

[3/7, 8] KDKシンポジウム(第168回生存圏シンポジウム)
関係者の皆様、(Bccにて複数のMLにお送りしております)


第168回生存圏シンポジウム
平成22年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム
のプログラムが確定しましたのでご案内させて頂きます。

日時: 平成23年3月7日(月)、8日(火)
場所: 京都大学 宇治キャンパス

プログラム (PDF ファイル)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/SYMPO/program.pdf

皆様のご参加をお待ちしております。

-----
大村善治、海老原祐輔、桧真梨江、疋島充
京都大学 生存圏研究所






1359

2011/04/12(Tue) 12:21
S. Machida

教員の公募(京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野) 配信のお願い
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻地球物理学分野では、下記の通り、
准教授1名の公募を行っていますので、広くご周知いただきますよう、よろしく
お願いします。

この内容は、以下のホームページでもご覧になれます。

http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=674

                        町田 忍


+++++++
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野
太陽惑星系電磁気学講座 准教授

                          平成 23年 2月 3日
関係機関長及び関係各位

                       京都大学大学院理学研究科
                       地球惑星科学専攻
                           専攻長 中西一郎

           教員の公募について(依頼)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、京都大学大学院
理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野では、下記の要領により教員
(准教授)を公募することになりました。つきましては、関係の方々へご周知
いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                記

1. 職種・人員:京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野
       太陽惑星系電磁気学講座 准教授・1名

2. 専門分野:地球・惑星の超高層大気物理学
 地球・惑星の磁気圏および電離圏について、その電磁気学的な構造と変動、
さらに、それらに関わる物理的な素過程に関する研究と教育を実施する。
研究方法は問わない。なお、学際的な研究を実施する意欲と能力を備えている
ことが望ましい。

3. 応募資格および条件:
(1) 博士の学位を有すること。
(2) 学部および大学院の教育に意欲的に取り組むこと。
(3) 地球惑星科学の研究を推進し、本専攻の運営に積極的に携わること。

4. 勤務地:京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻

5. 着任時期:可能な限り早い時期

6. 応募書類:
(1) 履歴書
(2) これまでの研究経過(2000 字程度)
(3) 研究業績目録
A. 査読のある論文および総説
B. 査読のない論文および総説
C. 著書
D. その他の出版物で特に参考となるもの
(4) 主な論文の別刷りまたは著書3編以内(複写可)
(5) (4)の各論文・著書についての内容と意義を、A4用紙1枚ずつにまとめたもの
(6) 今後の教育および研究の計画と抱負(2000 字程度)
(7) 応募者について意見を述べることができる方2名の氏名および連絡先

7. 応募締切:平成 23年 3月 31日(木)〔必着〕
封書に教員公募と朱書し、簡易書留にて郵送すること。
なお応募書類は返却しません。

8. 面接:公募締切後の選考段階で、面接または講演をお願いすることがあります。

9. 書類の送付先及び問い合わせ先:
〒606-8502  京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
専攻長 中西一郎
電話:075-753-3927 E-mail:ichirokugi.kyoto-u.ac.jp
【参考】
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻は、地球物理学分野と地質学鉱物学
分野が協力して地球惑星科学の高度な教育と先端的な研究をおこなっています。
地球物理学分野は、理学研究科内の基幹講座と、地球熱学研究施設、地磁気世界
資料解析センター、防災研究所、および生存圏研究所の協力講座の教員によって
構成されています。平成23年1月現在の地球物理学分野基幹講座の人員構成は次の
とおりです。

◎ 固体地球物理学講座
  教授  平原和朗 福田洋一
  准教授 久家慶子 堤浩之 宮崎真一
◎ 水圏地球物理学講座
  准教授 秋友和典
  助教  根田昌典 石川洋一
◎ 大気圏物理学講座
  教授  余田成男 里村雄彦
  准教授 石岡圭一 重尚一
  助教  西憲敬  内藤陽子
◎ 太陽惑星系電磁気学講座
  教授  町田忍
  准教授(本公募)
  助教  齊藤昭則
◎ 相関地球惑星科学講座
  教授  中西一郎

その他、本専攻に関する詳細は、
地球物理学分野基幹講座のホームページ http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/
地球惑星科学専攻のホームページ http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/deps/
をご覧ください。                         
(以上)






1358

2011/04/12(Tue) 12:21
岡田達明

AOGS2011 PS アブストラクト(3/15締切)
OML、sgepssbb各位

岡田ISASです

第8回AOGS2011が台湾・台北で2011年8月8-12日に開催されます。
http://www.asiaoceania.org/society/index.asp

アブスラクト締切が3/15に近づいています。

毎年、日本からも多くの参加者がおり、特にアジア地域の研究者との
重要な情報交換や交流の場となっています。皆さまの積極的な投稿を
宜しくお願いします。

PS(Planetary Science)のセッションは下記が予定されています。

PS01: Solar wind interaction with planetary environments
PS02: Cosmic Dust: Its Formation and Evolution
PS03: Science and Exploration of the Venus
PS04: Exploring Mercury
PS05: Comparative Planetary Science
PS06: Outer Planets and Icy Worlds
PS07: Laboratory Planetary Sciences
PS08: Science and Exploration of Mar
PS09: Comparative Space and Surface Radiation
Environments Planetology
PS10: Science and Exploration of the Moon
PS11: Formation and Evolution of the Solar System
ST05-PS12: Future Space Missions and Instrumentation for
Space and Planetary Science
PS13: Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar
System Objects
PS14: Astrobiology - Life in the Universe

--------------------------------------------------------------
岡田達明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究所(ISAS) 固体惑星科学研究系
(兼)月惑星探査プログラムグループ(JSPEC)
〒252-5210 相模原市中央区由野台3-1-1
Phone:050-3362-2471、FAX:042-759-8457
Email:okadaplaneta.sci.isas.jaxa.jp, okada.tatsuakijaxa.jp







1357

2011/04/12(Tue) 12:20
Yoshiya Kasahara

Re: Fwd: URSI投稿のお願い
SGEPSS 会員各位

先日ご案内いたしましたイスタンブールでのURSI総会ですが、
論文投稿期限がYSAを除く論文(=SPC+一般論文)に関し、
更に3月4日(金)まで延長されたとのことです。
http://www.ursigass2011.org/

以前のメールでご案内いたしました下記のセッションを
始め、G,H ComissionにはSGEPSS関連のセッションが多数
ございますので、ぜひこの機会に投稿を御検討いただければ幸いです。

ーーー
H10 . Waves as Signatures of Inflowing Plasma Interaction with Solar System Bodies

Friday, August 19, 1340-1540; 1600-1720 (10 papers)
Conveners: Christian Mazelle christian.mazellecesr.fr
Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Cesar Bertucci c.bertucciimperial.ac.uk
ーーー
セッション詳細:
http://www.ursigass2011.org/fileadmin/templates/draft_scientific_program.pdf


> > At the request of several Commission Chairs, we will extend the deadline
> > for submissions to the URSI GASS by one week, to Friday, March 4. Please
> > note that this extension DOES NOT apply to entries for YS awards - see
> > message below.
> >
>> >> At the request of several commission Chairs, please extend the deadline
>> >> for submissions to URSI GASS by one week, to Friday, March 4. This
>> >> extension also applies to the student paper competition, but does not
>> >> apply to the YS award program (URSI needs some time to evaluate the YS
>> >> applications). I would suggest the following language:
>> >>
>> >> "Submissions will be accepted through March 4, including entries for the
>> >> Student Paper Competition. However, entries for the Awards for Young
>> >> Scientists will not be accepted after February 26".
> >--------------------------------------------------------------
> >Yoshiya Kasahara さんのコメントを転送します:
> >SGEPSS 会員各位
> >
> >今夏に Istanbul においてURSI総会が開催されます。
> >論文投稿期限は2月11日です。
> >http://www.ursigass2011.org/
> >
> >今回、"Commission H" に以下のセッションが設けられております。
> >
> >-----------------------
> >H10 . Waves as Signatures of Inflowing Plasma Interaction with Solar System Bodies
> >
> >Friday, August 19, 1340-1540; 1600-1720 (10 papers)
> >Conveners: Christian Mazelle christian.mazellecesr.fr
> > Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
> > Cesar Bertucci c.bertucciimperial.ac.uk
> >
> >Various kinds of radio emissions and plasma waves are generated
> >in numerous regions of our solar system as signatures of the
> >interaction with the environment of solar system bodies of an
> >inflowing magnetized plasma, such as the solar wind or internal
> >magnetospheric plasma flow at moons of giant planets. There is
> >a great difference between non-magnetized and magnetized bodies
> >in such interaction process; for instance, the solar wind plasma
> >directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
> >non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake
> >is created in the nightside tail region, while magnetized planets
> >are protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
> >wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma
> >dynamics. The aim of this session is to present recent progress
> >in spacecraft observations, computer simulations and theoretical
> >studies on waves related to the solar wind and plasma flow
> >interaction with solar system bodies. Papers related to future
> >missions and research projects are also welcome.
> >-----------------------
> >
> >種々の惑星・月探査ミッションに関わっておられる
> >皆様方に置かれましては、ぜひこの機会に上記セッションへの
> >御投稿をお願いできれば幸いです。
> >
> >今回のURSI総会のセッションに関する詳細情報ですが、
> >若干リンクが分かりにくいところにありますので、以下に
> >URLを再掲いたします。
> >http://www.ursigass2011.org/fileadmin/templates/draft_scientific_program.pdf
> >ぜひご覧の上、皆様周辺のスタッフ・学生の皆さんにも投稿を
> >勧めてくださいますようお願い申し上げます。
> >
> >----
> >笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
> > (兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
> > 工学部 情報システム工学科)
> >E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
> >Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
> >〒920-1192 金沢市角間町
> >
----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp






1356

2011/04/12(Tue) 12:20
Munetoshi Tokumaru

太陽圏シンポジウムのご案内
平成22年度STE研究集会「太陽圏シンポジウム」のお知らせ(第2報)

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」と合同で
開催します。以下にプログラムを添付します。
興味ある方は、奮ってご参加くださいますようお願いします。

日 時:  平成23年3月14日(月)〜15日(火)
場所:名古屋大学 高等総合研究棟 1階 カンファレンスホール
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の68番の建物)
【アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdf
世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)

3月14日(月)

09:30-09:55(25分) 徳丸宗利(名古屋大学STE研)現サイクルおける太陽風の特異性
09:55-10:25(30分) 柴崎清登(国立天文台野辺山太陽電波観測所)電波で見た太陽活動周期とその異常性
10:25-10:55(30分) 藤木謙一(名古屋大学STE研)3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動
10:55-11:10(15分) break
11:10-11:40(30分) 鈴木 建(名古屋大学)太陽風変動を決める物理は何か?
11:40-12:10(30分) 下条圭美(国立天文台野辺山太陽電波観測所)プロミネンス活動から見る光球磁場の太陽周期変動
lunch(12:10-13:30)
13:30-14:00(30分) 袴田和幸(中部大学)太陽コロナ磁場の長周期変動
14:00-14:30(30分) 伊藤大晃(名古屋大学STE研)「ひので」衛星による太陽極域磁場観測
14:30-15:00(30分) 増田 智(名古屋大学STE研)第24太陽活動周期初頭における太陽活動
15:00-15:15(15分) break
15:15-15:45(30分) 宗像一起(信州大学)地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動
15:45-16:05(20分) 櫻井敬久(山形大学)2000年から11年間の大気中宇宙線生成核種Be-7の強度変動について

3月15日(火)
09:30-09:50(20分) 川田和正(東京大学 宇宙線研)第23太陽活動周期における太陽の影の変動
09:50-10:10(20分) 大嶋晃敏(国立天文台)GRAPES-3宇宙線望遠鏡で見た太陽風と宇宙線の関連性3次元的構造
10:10-10:40(30分) 吉村浩司(高エネルギー研)BESS実験による宇宙線の太陽変調 (長期、短期)の観測
10:40-10:55(15分) break
10:55-11:25(30分) 田島宏康(名古屋大学STE研)硬X線・軟ガンマ線による小規模太陽観測実験
11:25-11:45(20分) 谷森 達(京都大学)気球による極域ガンマ線および低エネルギー太陽中性子イメージング観測計画
11:45-12:05(20分) 近藤一郎(東京大学)高エネルギー太陽宇宙線現象についての疑問
12:05-12:25(20分)宗像一起(信州大学)SciBar検出器を用いたメキシコ・ミューオン計の新設計画
lunch(12:25-13:30)
13:30-13:50(20分) 保田浩志(放医研)富士観測所を中継拠点とした高高度宇宙線環境モニタリング
13:50-14:20(30分) 丸橋克英(韓国KASI)太陽風磁気雲の発生頻度1995-2009
14:20-14:50(30分) B.V. Jackson, J. Clover, P. P. Hick, and A. Buffington(米UCSD)3D Reconstructions of the heliosphere using SMEI and IPS data
14:50-15:10(20分) 中川朋子(東北工大)トーラス型磁気ロープの応用
15:10-15:25(15分) break
15:25-15:45(20分) 浅井 歩(京都大学)コロナに伴う衝撃波・EUV波の同時観測
15:45-16:05(20分) 坪内 健(情報通信研究機構)CIR衝撃波における粒子加速とmagnetic decrease形成
16:05-16:25(20分) 伊集朝哉(名古屋大学STE研)IPS観測で捉えられたICMEsの速度プロファイル
16:25-16:45(20分)土屋晴文(理化学研究所)雷や雷雲からの非熱的ガンマ線観測で探る粒子加速





1355

2011/04/12(Tue) 12:19
Yoshiyuki O. Takahashi

第八回CPS 国際プラネタリスクール/アジア学術セミナー(9/26-10/1)
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

9 月に予定している,
第八回 CPS 国際プラネタリスクール/アジア学術セミナー
の案内です.
奮ってご参加ください.


-------------------------------------------------------------

第八回 CPS 国際プラネタリスクール/アジア学術セミナーのご案内

CPS (惑星科学研究センター)では, 2011年9月26日から10月1日の日程で

Challenges in Astronomy: Observational Advances

を開催します.

詳細はこちら
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html

・原則, 全日程参加(会場ホテルに宿泊)をお願いします。

・若手(博士(後期)課程の院生からポスドクレベル)の方々で, 自分の研究費を
 お持ちでない方々)には, 限られた予算ではありますが、旅費支援枠を用意
 しています。
 支援を受けた若手の皆さんには, ポスター発表, ならびに, スクール運営協力
 (講義記録の作成と講演資料収集, スクール終了後の資料整理)をお願いして
 おります。

・参加応募締切り
旅費支援希望する参加者 5月10日 (推薦書も必要です)
旅費支援を希望しない参加者 5月18日
応募はこちらから(4月11日から応募できます)
https://www.cps-jp.org/signup/pschool8?ml_lang=en
推薦書はこちらへ
pschool-8rgstcps-jp.org

お問い合わせ
E-mail: pschool-8infocps-jp.org
Center for Planetary Science

================
First Circular
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html

Joint Assembly:
CPS 8th International School of Planetary Sciences
JSPS-DST Asia Academic Seminar
Date: 26 September - 1 October 2011
1-3 October 2011 for a facility tour [only for a limited number of
participants]
Venue: Minami-Awaji Royal Hotel
Address: 317 Fukurahei, Minamiawaji, Hyogo 656-0503, Japan
Phone: +81 799 52 3011
Fax: +81 799 52 3770
Japanese site:http://www.daiwaresort.co.jp/awaji/index.html 
English site: http://www.daiwaresort.co.jp/english/20_awaji.html

[Facility tour from Awaji]
Planned location: Kamioka Observatory
Japanese site:http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/
English site: http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/index-e.html

Objective and Scope:
The objective of the school/seminar is to promote education and research
in planetary sciences for highly motivated graduate students and young
researchers by providing them with an opportunity to interact with leading
scientists in a specific field. Note that the term “Planetary Sciences”
is used
in a broader sense to include astronomy, astrophysics, astrochemistry,
astrobiology, astromineralogy, geosciences, space science, cosmology,
and other related fields.
The eighth school is jointly held with the Asian Academic Seminar hosted
by JSPS, Japan, and DST, India, for providing Asian young researchers
with intensive training in areas of Astronomy and Space Science. The
seminars comprise lectures by experts in the subject fields, discussions,
practical training, study visits and other components.

Topic of the coming school:
Challenges in Astronomy: Observational Advances

The main part of the school will be a series of lectures on 'Recent and
Future Advances in Observational Astronomy.' The observational part of
astronomy has revealed various, important phenomena in the Universe
collaborating with theoretical works, and advancing fronts in
well-established parts, e.g., optical-infrared, radio, high-energy
radiations.
Furthermore, the gravitational wave is expected to be detected in near
future, and the advancement of “virtual observatory” would enable
astronomers to conduct multi-wavelength data-incentive research, as the
4th paradigm in astronomy. Young astronomers are expected to learn
about world-wide trend for constructing a wider and concrete base of
their own research.

Lectures:
Internationally well-established experts in various fields will review
recent
progress in our understandings of those fields. The lecturers and their
topics (tentative) are listed below:

1. David Bennett (Univ. Notre Dame, France), Exoplanet Detection by
Gravitational Microlensing
2. Sebastian Wolf (Univ. of Kiel, Germany), Protoplanetary & Debris Disks
3. A. Subramaniam (IIA, India), Optical Astronomy
4. Ajit Kembhavi (IUCAA, India), Virtual Observatory
Masatoshi Ohishi (NAOJ, Japan), Virtual Observatory
5. Jayaram Chengalur (NCRA/TIFR, India), GMRT & Radio Astronomy 
6. Hideyo Kunieda (Nagoya Univ., Japan), X-ray Astronomy
7. Nobuyuki Kanda (Osaka City Univ., Japan), Gravitational-Wave Astronomy

All the lectures are to be video-recorded and to be available to the public
through the CPS website. Lecture materials are to be uploaded by each
lecturer in PDF format to the CPS server by 14 September 2011 so that they
could be viewed on the same website.

Who are the target participants?
- PhD students, postdocs, and young research/academic staff who have a
good command of English
- This school is not intended for bachelor, diploma, and master’s
students

How to apply?
The application for participation in the school will start on 11 April
2011. An
abstract of one page A4 size should be uploaded to the CPS server for
evaluation. To fill out the application form and to upload the abstract,
please
go to the following webpage for registration:
https://www.cps-jp.org/signup/pschool8?ml_lang=en
First, create your CPS account at this page.
Then, go to CPS website https://www.cps-jp.org/ and login with your CPS
User ID you have registered.
You will see “CPS 8th International School of Planetary Sciences/JSPS-DST
Asia Academic Seminar” at the right column. Click there and start
registration.
- Registration and abstract submission must be completed by 18 May 2011
- Should you wish to apply for our travel grant, both the application
form (incl.
of an abstract) and the letter of recommendation must reach us by 10 May
2011
How are participants selected and who makes the final decision?
- SOC will evaluate the level and suitability of applicant's works and
interests
to the school
- The school chair will make the final decision and applicants are notified
accordingly

Need a travel grant?
- Indicate your intention in the application form
- Do arrange a letter of recommendation and send it by email to us
<pschool-8rgstcps-jp.org>; the letter has to reach us no later than 10
May 2011
- Successful applicants are obliged to present a poster in the poster
session and
to contribute in archiving lecture materials
- Note that the available funds are limited and the grant may not cover
ALL of
your expenses
- The final decision for travel grant application and the amount will be
at the
LOC’s discretion
- The deadline for travel grant application is 10 May 2011

Short Talk and Poster Presentation:
- Should you wish to present your poster, do indicate your intention
upon registration.
- Successful applicants for registration will be given 1-minute, without
discussion
time, each for a short oral presentation of the poster. Please upload
your short talk
slide file by 14 September 2011.
- Short talks and poster presentations are video-recorded and to be open
to public
through the CPS website.
- Your poster PDF file should be uploaded to the CPS server by 12
October 2011.

Registration Fee:
10,000 JPY.

Accommodation:
Participants:
- 3 persons share one Western / Japanese style room equipped with a bathroom

Lecturers:
- Western style rooms with a bathroom are available for single use

Rates per person in Japanese Yen
Standard, 3 in 1 room 47,000
Single Use 62,000*
*Reserved for Lecturers

Access:
Please refer to
https://www.cps-jp.org/~pschool/pub/2011-09-26/index.html

Important Dates:
All deadline times are 23:59 Japanese Standard Time, UTC+9
11 April 2011 First Day for Registration Application
10 May 2011 Travel Grant Application Deadline
18 May 2011 Registration Application Deadline
18 May 2011 Abstract Submission Deadline
31 May 2011 Result Notification
14 September 2011 Short Talk Slide File Upload Deadline
26 September 2011 CPS Int'l Sch. of Planet. Sci./JSPS-DST Asia Acad. Seminar
12 October 2011 Poster PDF File Upload Deadline

Scientific Organizing Committee:
Hiroshi Shibai (Osaka Univ., Japan)
Rajaram Nityananda (TIFR, India)
Ajit Kembhavi (IUCAA, India)
Yoshi-Yuki Hayashi (CPS, Japan)

Local Organizing Committee:
(*School chair, **Secretary)
Hiroshi Shibai * (Osaka Univ., Japan)
Misato Fukagawa (Osaka Univ., Japan)
Yoshitsugu Nakagawa (CPS, Japan)
Yoshi-Yuki Hayashi (CPS, Japan)
Hiroshi Kimura (CPS, Japan)
Ko-ichiro Sugiyama (CPS, Japan)
Yoshiyuki O. Takahashi (CPS, Japan)
Seiya Nishizawa (CPS, Japan)
Jun Kimura (CPS, Japan)
Ayako Suzuki (CPS, Japan)
Takayuki Tanigawa (CPS, Japan)
Ko Yamada (CPS, Japan)
Asako M Sato** (CPS, Japan)
Yoshiko Honjo** (CPS, Japan)
Mire Murakami** (CPS, Japan)
Mariko Hirano** (CPS, Japan)
Yasuko Uematsu** (CPS, Japan)
Mizue Odo** (CPS, Japan)

Contact us:
E-mail: pschool-8infocps-jp.org
Center for Planetary Science

Funds:
The school is sponsored by Japan Society for the Promotion of Science
(JSPS),
Indian Department of Science and Technology (DST), and Center for Planetary
Science (CPS) under the MEXT Global COE Program: "Foundation of
International Center for Planetary Science", a joint project between Kobe
University and Hokkaido University.



-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org





1354

2011/04/12(Tue) 12:19
Hideaki Kawano

電磁圏物理学シンポジウム/宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会 の御案内
関係各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
の合同開催の御案内をお送りいたします。

下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会は
2/28〜3/2 に 連続して/並行して 福岡の同じ会場で開催されます。

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
 ・STEシミュレーション研究会
 ・STPシミュレーション技法勉強会
 ・STE現象報告会

隣接した2部屋でパラレルに研究会が開催されますので、
各研究会で御興味のある講演に自由に参加可能です。
宜しくお願いいたします。

電磁圏物理学シンポジウム
共催 名古屋大学太陽地球環境研究所、
   九州大学宙空環境研究センター、
   九州大学大学院理学研究院
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)

期日: 2011年2月28日(月)〜3月1日(火)
会場: 九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

懇親会:2月28日(月) 19時〜 大名やぶれかぶれ 西中洲店
http://r.gnavi.co.jp/f179700/map/

=================================================================
2月28日(月)

13:00〜13:05 はじめに

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
座長:篠原学
 13:05〜13:20 篠原学、北村健太郎、成行泰裕、野澤宏大
         宇宙天気研究のための地域観測網の構築へ向けて
 13:20〜13:45 野澤宏大、巻田和男
         夜間大気光の観測

電磁圏物理学シンポジウム
座長:河野英昭
 13:45〜14:10 徳永旭将、中村和幸、魚住禎司、吉川顕正、樋口知之、
        池田大輔、森岡昭、湯元清文、CPMN Group
         The timing relation between initial brightening,
         breakup, bay onset and Pi 2 onset
 14:10〜14:35 能勢正仁
         汎地球的地磁気観測データを用いた
         サブストーム指数の算出と
         Substorm Swift Searchウェブサイトの構築

 14:35〜14:55 休憩

 14:55〜15:20 西谷望、SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
         SuperDARN北海道-陸別HFレーダーによる
         電磁圏ダイナミクスの統計解析研究
 15:20〜15:45 渡辺正和、池田鈴菜、藤田茂、品川裕之、田中高史
         リシプロカルセルの観測と
         MHDシミュレーションによる再現

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
座長:篠原学
 15:45〜16:00 小原隆博、湯元清文
         宇宙環境観測網の現状
 16:00〜16:25 渡邉堯
         ICSU World Data Sysytemの動向

 16:25〜16:40 休憩

電磁圏物理学シンポジウム
座長:塩川和夫
 16:40〜17:50 電磁気圏研究の地上ネットワーク観測の
        将来計画についての議論


18:00〜 懇親会会場に移動
19:00〜 懇親会:大名やぶれかぶれ 西中洲店


3月1日(火)

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
座長:篠原学
 09:00〜09:25 北村健太郎、成行泰裕、松岡彩子
         インターンシップを通じた
         高専-JAXA間官学連携の取り組み
 09:25〜09:50 大矢浩代、土屋史紀、山下幸三、高橋幸弘、
        塩川和夫、三好由純
         東南アジアにおけるVLF/LF帯電磁波観測
         ネットワークシステム (AVON) について

電磁圏物理学シンポジウム
座長:堀智昭
 09:50〜10:15 田中高史
         サブストームモデルに必要な4条件
 10:15〜10:40 荻野竜樹
         磁気リコネクションと磁気圏ダイナミックス
 10:40〜11:05 藤田茂、渡辺正和、蔡東生、田中高史
         IMF南転時の磁気圏null-separator構造変化(序報)
 11:05〜11:30 陣英克、三好勉信、藤原均、品川裕之、寺田香織
         高分解能電気力学シミュレーションによる
         電離圏変動の研究

11:30〜13:00 昼休み

電磁圏物理学シンポジウム
座長:北村健太郎
 13:00〜13:25 古幡智、松本晴久、小原隆博
         準天頂測位衛星搭載技術データ取得装置による
         宇宙環境計測
 13:25〜13:50 古賀清一、松本晴久、小原隆博、山本常夏、村木綏
         宇宙環境計測ミッション装置(SEDA−AP)
         による中性子計測
 13:50〜14:15 小原隆博
         JAXA放射線計測データの活用
 14:15〜14:40 藤本晶子、松岡彩子、三好由純
         THEMIS衛星観測によるPc5波動モードの時空間発展

14:40〜15:00 休憩

電磁圏物理学シンポジウム
座長:藤本晶子
 15:00〜15:25 堀智昭、菊池崇、辻裕司、新堀敦樹、大高一弘、
        國武学、亘慎一、長妻努、O. Troshichev
         サブオーロラ帯で観測される電離圏フロー・シア
 15:25〜15:50 田中良昌、海老原祐輔、吉川顕正、才田聡子、
        Allan Weatherwax、小川泰信、宮岡宏
         朝側オーロラパッチのドリフト振動の特性
 15:50〜16:15 劉建軍、胡紅橋、韓徳勝、荒木徹 (講演)、胡澤駿、
        張北辰、楊恵根、佐藤夏雄、行松彰、海老原祐輔
         SCショック後のオーロラの消光と増光
 16:15〜16:40 新堀淳樹、辻裕司、菊池崇、荒木徹、池田昭大、
        魚住禎司、S. I. Solovyev、Boris M. Shevtsov、
        Roland Emerito S. Otadoy、歌田久司、長妻努、
        湯元清文、IUGONETプロジェクトチーム
         高緯度から磁気赤道域における磁気急始(SC)の
         磁場振幅の季節依存性について
 16:40〜17:05 山崎洋介、湯元清文、魚住禎司、MAGDAS/CPMNグループ
         Day-to-day variations of the Sq current system
         and equatorial electrojet

宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
座長:篠原学
 17:05〜17:30 源泰拓、高橋幸祐
         地磁気観測ネットワーク:
         柿岡・女満別・鹿屋・昭和基地

17:30〜17:35 おわりに
=================================================================







1353

2011/04/12(Tue) 12:18
Kanya Kusano

IAU Symposium 286: Comparative Magnetic Minima: Characterizing Quiet Times in the Sun and Stars
関係者各位

本年10月にアルゼンチンで開催される
IAU Symposium 286: Comparative Magnetic Minima: Characterizing Quiet
Times in the Sun and Stars
のセカンド・アナウンスメントを送らせて頂きます。4月15日まで早期割引登録を実施中です。
恒星・太陽・太陽圏・地球にまたがる学際的研究集会ですので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

草野完也(名古屋大学)
--------------------------------------------------------------------------------------------
Second Announcement
IAU Symposium 286: Comparative Magnetic Minima: Characterizing Quiet
Times in the Sun and Stars
October 3-7, 2011, Mendoza, Argentina
The goal of IAU S286 will be to consider solar and stellar minima,
from generative dynamo mechanisms, to in-depth analyses from Sun to
Earth for recent well-observed and modeled minima, to the range in
stellar cyclic activity, to outlier "grand minima". Solar,
heliospheric, geospace, atmospheric, stellar, and planetary science
are included in the meeting's scope. The meeting will be held in
Mendoza, Argentina, at the foot of the Andes Mountains: "The land of
Sun and good wine".
The abstract and registration pages for IAU S286 are now online, please see
http://iaus286.iafe.uba.ar/
Please note that the deadline for Early Bird Registration and IAU
Travel Grant Support application is 15 April 2011.



---------------------------
Sarah Gibson
HAO/NCAR
p.o. box 3000
Boulder, CO
80307-3000
303-497-1587
303-497-1589 (fax)




--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
kusanonagoya-u.jp
Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1352

2011/04/12(Tue) 12:18
Takehiro Satoh

「第一回小型科学衛星シンポジウム」開催のお知らせ
(複数のMLにアナウンスしております。重複してお受け取りはご容赦下さい)

SGEPSS会員各位:

             小型科学衛星シンポジウム世話人
              中川貴雄、橋本樹明、佐藤毅彦
              (宇宙科学研究所)
     
     「第一回小型科学衛星シンポジウム」開催のお知らせ
     
急速に展開する宇宙科学研究の多様な要求に応えるために、宇宙科学研究所では
「小型科学衛星プロジェクト」を推進しています。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/sss/index.shtml
小型科学衛星ならではの特徴を活かした優れたミッションを創出することを目指
して、このたび下記のとおり、「小型科学衛星シンポジウム」を開催いたします
のでご案内いたします。多数の方のご参加をお待ちいたしております。
 
             記
             
○日時:2011年3月1日(火)9時30分〜18時00分

○場所:JAXA相模原キャンパス 宇宙科学研究所
    2F大会議室(口頭発表)
    2Fロビー (ポスター・セッション)

○プログラム等詳細は、下記、宇宙科学研究所HPをご参照ください。
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2011/0301_sss.shtml

○問合せ先
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
研究教育支援課 共同利用係
Tel: 050-3362-5459 Fax: 042-759-8443
mail: kyodo1(アトマーク)adm.isas.jaxa.jp

以上






1351

2011/04/12(Tue) 12:17
Shinichi Watari

平成22年度第2回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
のお知らせ(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、活発な議論を通じて太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成23年3月2日(水)午前9時より
場所:九州大学西新プラザ(http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
報告期間:2010年10月〜2011年 3月

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告
 太陽活動の上昇は最近の数サイクルに比べると緩やかで、Mクラスのフレアが時おり発生する程度で、黒点数の月平均値は20程度で推移していました。また、2010年8月以降、気象庁地磁気観測所柿岡から地磁気嵐の報告はなく、太陽フレアや地磁気擾乱に伴う顕著な電離圏擾乱は発生していませんでした。しかし、2011年の2月12日ころにあらわれた活動領域1158が急速に成長して活発な状態となり、2月15日にはこの活動領域でX2.2フレアが発生しました。Xクラスフレアの発生は2006年12月以来の約4年ぶりで、サイクル24では最初のXクラスフレアでした。このフレアに関連してfull halo CME、太陽高エネルギー粒子の弱い増加、地磁気嵐などが観測されました。2013年の半ば頃と予想されているサイクル24の極大に向けて、今後、太陽活動は、徐々に上昇していくものと考えられます。

・期間概況報告 阿部修司(九大宙空環境研究センター)
・期間中の太陽活動、太陽風などの概況 篠原 学(鹿児島高専)
・報告期間のNICT宇宙天気予報について 亘 慎一、加藤久雄(NICT)

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)10月11日
CME(10/6)による地磁気擾乱(ベイ擾乱)
2)10月23日から28日
コロナホールによる地磁気擾乱
静止軌道の高エネルギー電子フラックス10,000を超える。
3)11月3日から12日の一連の現象
11/4 M1.6フレア
11/5 M1.0 LDEフレア
11/6 M5.4/1Nフレア
11/11 地磁気擾乱
4)11月27日
コロナホールによる地磁気擾乱
5)12月12日から16日
コロナホールからの高速太陽風
6)12月19日から21日
CME(12/16)による地磁気擾乱
7)12月27日から29日
CME(12/23)による地磁気擾乱
8)1月6日から11日
コロナホールからの高速太陽風、地磁気擾乱
9)2月4日から14日
 2/4-5 地磁気擾乱
 コロナホールからの高速太陽風
 静止軌道の高エネルギー電子フラックスの増加
10)2月14日から24日
2/14 1556UT SI
2/15 X2.2フレア、full halo CME、デリンジャー現象、SFE、弱い太陽高エネルギー粒子の増加
2/18 地磁気嵐

・NICT平磯における太陽観測 (久保勇樹、NICT)
・宇宙線中性子データの報告(渡邉 堯、名大STE研)
・極地研データ報告(田中良昌、極地研)
・地磁気現象概況報告-2010年10月から2011年2月まで-(高橋幸祐、気象庁地磁気観測所)
・Relationship between Solar and Seismic Activities(Jusoh Mohamad Huzaimy Bin、九大)
・NICTにおける電離圏観測報告(津川卓也、NICT)
・SuperDARN北海道-陸別HFレーダーで観測されたX-class flare時のエコー消失(西谷望、名大STE研)

(3)宇宙天気研究の最前線
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・「大気圏-電離圏結合モデルの最近の進捗について」(三好勉信、九大)

----------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
----------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp







1350

2011/04/12(Tue) 12:17
Keiichiro FUKAZAWA

STEシミュレーション研究会/STPシミュレーション技法勉強会のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
関連各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、
 『STEシミュレーション研究会』
 『太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会』
の合同開催の案内をお送りいたします。

本合同研究会は、下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会の一環
として同時に開催されます。

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
 ・STEシミュレーション研究会
 ・STPシミュレーション技法勉強会
 ・STE現象報告会

隣接した部屋でパラレルに研究会が開催されますので、各研究会で
ご興味のある講演に自由に参加可能です。
よろしくお願いいたします。


STEシミュレーション研究会
代表:三好隆博(広島大学)、荻野竜樹(名古屋大学)、梅田隆行(名古屋大学)

太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会
代表:深沢圭一郎(九州大学)、梅田隆行(名古屋大学)
---------------------------------------------------------------
STEシミュレーション研究会・STPシミュレーション技法勉強会

主催 名古屋大学太陽地球環境研究所
共催 九州大学宙空環境研究センター、
   SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

STEシミュレーション研究会
代表:三好隆博(広島大学)、荻野竜樹(名古屋大学)、梅田隆行(名古屋大学)

太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会
代表:深沢圭一郎(九州大学)、梅田隆行(名古屋大学)

期日: 2011年2月28日(月)〜3月2日(水)
会場: 九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

懇親会:2月28日(月)19時〜 大名やぶれかぶれ 西中洲店
http://r.gnavi.co.jp/f179700/map/


2月28日
STEシミュレーション研究会
座長:深沢 圭一郎
13:30〜14:00 荻野 竜樹 Opening Remarks &
             名大STE研で進められているHPC関連
             プロジェクトについての報告と議論
14:00〜14:30 荻野 竜樹 ジオスペースシミュレーション拠点の構築に向けて
14:30〜15:00 品川 裕之 大気圏-電離圏結合モデル(GAIA)の現状と今後の計画
15:00〜15:30 横山 竜宏 中緯度電離圏における中規模伝搬性電離圏擾乱
             (MSTID)の生成
15:30〜16:00 休憩
16:00〜16:30 渡邉 智彦 ジャイロ運動論的シミュレーション・コードGKVの
             開発と応用
16:30〜17:00 伊藤 和博 地球磁気圏における境界層不安定の3次元
             グローバルMHDシミュレーション
17:00〜17:30 中村 雅夫 ミニ磁気圏の3次元ハイブリッドシミュレーション

17:30〜 懇親会会場に移動
19:00〜 懇親会


3月1日
座長:杉山 徹
10:00〜10:30 高橋 聖一 非線形磁気音波における磁力線方向の電場
10:30〜11:00 齊藤 慎司 準垂直衝撃波中の運動論的アルフェン波による
             電子反射の抑制について
11:00〜11:30 小路 真史 EMICトリガード放射のハイブリッド
             シミュレーション
11:30〜12:00 松本 洋介 KH不安定の乱流発展に対する運動論的
             パラメタ依存性
12:00〜14:00 昼休み

太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会
座長:梅田 隆行
14:00〜14:30 簑島 敬  マルチモーメント移流法によるブラソフ
             シミュレーション
14:30〜15:00 成行 泰裕 太陽風Alfven波のシミュレーションのための
             新しい計算法:Vlasov-MHDモデルの開発
15:00〜15:30 藤本 桂三 AMR-PICコードの高効率超並列化手法の開発
15:30〜16:00 休憩
16:00〜16:30 寺田 直樹 高精度中心スキームを用いた惑星電磁圏
             シミュレーション
16:30〜17:00 三好 隆博 MHD近似リーマン解法の現状と課題
17:00〜17:30 梅田 隆行 STE研新スーパーコンピュータシステムの紹介と
             初期性能評価

3月2日
座長:三好 隆博
10:30〜11:00 深沢 圭一郎 GPUとUDT通信を使った計算システム
11:00〜11:30 杉山 徹   GPGPU によるPICプラズマ計算
11:30〜12:00 中村 琢磨  3次元的磁気リコネクションに見るHall項の重要性

11:30〜13:30 昼休み

司会:三好 隆博
13:30〜14:30 総合討論
討論内容
1.今後のSTEシミュレーション研究会のあり方について
2.来年度以降のSTPシミュレーション技法勉強会について
3.SGEPSS STPシミュレーション分科会の将来計画について
---------------------------------------------------------------


-- ! ----------------------------------------------------- Department of Earth and Planetary Sciences, Faculty of Sciences, Kyushu University JSPS Research Fellow Keiichiro Fukazawa fukazawageo.kyushu-u.ac.jp





1349

2011/04/12(Tue) 12:16
Yoshizumi Miyoshi

ERGプラズマ粒子観測検討会 (3/29 東北大)
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLにてご案内させていただいています。重複してお受け取りの場合は
 ご容赦ください。

下記のようにERG衛星による内部磁気圏のプラズマ粒子観測検討会を行います。
年度末のお忙しい折に恐縮ですが、ぜひご参加いただけますようお願い申しあげます。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
平成22年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「ERG衛星による内部磁気圏プラズマ粒子観測検討会」
開催のお知らせ

平成23年2月18日

小野 高幸 (東北大学)
平原 聖文 (東京大学)
関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、上記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

日時:平成23年3月29日(火) 09:00-17:00(予定)
場所:東北大学理学部物理A棟 (詳しい場所は追ってご案内いたします)
http://www.sci.tohoku.ac.jp/ja/access/index.html

研究会申し込み:以下のサイトから入力をお願いします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/applications/

申し込み締め切り:平成23年2月25日(金)


テレビ会議での接続をご希望の方は、三好(miyoshi stelab.nagoya-u.ac.jp)まで
個別にお知らせください。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

SPRINT-B/ERG衛星は、現在JAXA/宇宙科学研究所の小型科学衛星2号機候補として
2014-15年度の打ち上げを目指して検討が進められています。ERG計画では、放射線帯
高エネルギー粒子加速過程の究明と、宇宙嵐に代表される内部磁気圏のダイナミクスの
解明を目指しており、衛星、連携地上観測、モデリング・総合解析の三位一体の研究チーム
から構成されています。また、この時期には、米国RBSP衛星、カナダORBITALS衛星、
ロシアRESONANCE衛星などのジオスペース探査計画が予定されており、これらの
衛星との共同によるジオスペース多点同時観測による相乗効果も期待されています。

ERG衛星では、粒子加速の解明に重要となる「エネルギー階層間結合」を理解するために、
プラズマ粒子観測ユニット(PPE)として、4つの電子観測器(LEP, MEP, HEP, XEP)と
2つのイオン観測器(LEP, MEP)を搭載し、電子については約10eVから20MeVまでを、
イオンについては約10eV/qから200keV/qまでを連続して測るよう検討されています。

本研究会では、まずはじめにPPEチームから、現在検討されている各観測器の
詳細と進捗に関する報告を行い、その後、サイエンス的な見地から、各観測器の
スペックについての確認と議論を行う予定です。

年度末のあわただしい折ですが、ERGプラズマ粒子観測をよいものにするためにも
ぜひ多くのみなさまにご参加いただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。


-- 三好由純 Miyoshi Yoshizumi 名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門 E-mail : miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp





1348

2011/04/12(Tue) 12:16
Satoshi Masuda

自然科学研究機構国立天文台ひので科学プロジェクト特定契約職員(特定技術職員)募集のおしらせ
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様
(重複受信される方は、ご容赦下さい)

下記、代理投稿いたします。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

------------------------------------------------------------------------
自然科学研究機構国立天文台ひので科学プロジェクト
特定契約職員(特定技術職員)募集のおしらせ

自然科学研究機構国立天文台ひので科学プロジェクトでは、下記の要領で特定契
約職員(特定技術職員)を募集いたします。

身分・待遇:  特定契約職員(特定技術職員)
        週38.75時間の勤務
        日給は経験により7,009〜9,604円程度

任 期:    平成24年3月31日まで(更新4回まで)

採用予定日:  平成23年4月1日以降なるべく早く

採用人員:   1名

仕事の内容:  主として、ひので科学プロジェクトの広報業務を担当し
        ます。メデアからの「ひので」関係の画像やデータ提供
        依頼に対応するとともに、記者会見、ウエブリリース、
        取材についての支援業務を行います。ひので科学プロ
        ジェクトのWeb ページの管理と改善・更新を行います。
        天文学、特に太陽物理学、また画像データ処理に関する
        基礎知識のあること、また、広報に関する事項には、外
        国機関との調整・連携にかかわる業務もあるので、英語
        運用能力があることが望ましい。これに加えて、プロ
        ジェクトの総務、外国人訪問者の支援、国内・国際会議
        の開催に関連する業務も支援して戴きます。また、ひの
        で科学センター(英語名)の計算機共同利用の管理、同
        ソフトウエア並びにデータ・ベース開発などの業務の支
        援を依頼する場合もあります。

勤務地:    国立天文台ひので科学プロジェクト
     〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1

応募資格:   理工系の学士相当以上の学識を有し、小規模でもUNIX
        システム(Linux, Solaris等)の利用・構築経験がある
        方を優遇します

提出書類:   履歴書
        応募書類の封筒には「特定技術職員(ひので科学プロ
        ジェクト)応募」と朱書きして郵送下さい

書類提出先:  国立天文台 事務部総務課人事係
        〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1

問い合わせ先: 国立天文台 事務部総務課人事係
        TEL:0422-34-3657

        職務内容については
        国立天文台ひので科学プロジェクト
        常田佐久
    e-mail: saku.tsunetanao.ac.jp

応募〆切:   平成23年3月4日(金)17時必着

採用の決定:  書類選考後、面接を行う場合があります。
        面接に要する費用(交通費等)は自己負担とします。

その他: 国立天文台ひので科学プロジェクトの研究・業務・
        活動、また、ひので科学センター(英語名)について
        は、下記のURLアドレスを参考下さい:
        http://hinode.nao.ac.jp/

以 上









1347

2011/04/12(Tue) 12:15
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,
(重複して受け取られる方はご容赦ください.)

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー(2 件)
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー(2 件)

_______________________________

セミナー 1 :

日時: 2011 年 2 月 23 日(水) 15:00-16:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 熊谷 一郎 (北海道大学)

表題1: 気泡が地球を救う―翼型気泡発生装置による船舶の抵抗低減
要旨1:

四方を海に囲まれた我が国は海運によって支えられている。地球温暖化防止
が叫ばれる中、我々は船舶抵抗低減のための翼型気泡発生装置を開発し、実
船レベルにおいて正味10%の動力低減を実現した。本講演では、その気泡
発生メカニズムと翼型気泡発生装置最適化へ向けた流体力学的研究について
紹介する。

表題2: 地球内部のプルームのふるまい―流体力学的なイメージ
要旨2:

地質学的なタイムスケールで眺めると最近の地球は徐々に冷却していると考
えられる。地球内部の熱物質輸送を担うマントルプルームとは一体どういう
ものなのか?本講演では、熱組成プルームに関する定量的な温度場・組成場
・速度場の同時可視化実験によって得られた知見をもとに、マントルプルー
ムに関する流体力学的なイメージを述べる。

_______________________________

セミナー 2 :

日時: 2011 年 2 月 23 日(水) 16:15-17:15
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 山田 美幸 (北海道大学)
表題: プラネッツ・シェイクスピア:文学作品におけるストーリーの可視化
要旨:

文学作品の可視化の試みについては、実は多様な視点から興味をもつことが
できる。その方法論では言語学、情報学、数学を始めとする論理的データ解
析が活かされる。例えば会話ロボット、翻訳システム、自動文献検索など最
近の言語処理技術の進歩は目覚ましい。その一方、文学作品の可視化の結果
には、作品のシナリオ、作者の意図、読者の感情的作用が表現されなければ
ならない。これは自然・物理現象の可視化とは異なり、人間の創作活動を可
視化の対象とするためである。主人公は人であり、作者も読者も人である。
文学作品を楽しむ時、主人公と同じ疑似体験をし、そこで読者が受ける感情
から作品に対する特定のイメージを構築するであろう。本研究はそれを視覚
像(visual imagery)として可視化することを狙いとしている。なお、今回は
地球惑星セミナーなので、シェイクスピア作品の世界観を愛の惑星、死の惑
星という形で表現する。

_______________________________


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"気泡が地球を救う―翼型気泡発生装置による船舶の抵抗低減",
"地球内部のプルームのふるまい―流体力学的なイメージ"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"プラネッツ・シェイクスピア:文学作品におけるストーリーの可視化"

2011年3月2日(水) 10:00-11:00
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grain"

2011年3月16日(水) 10:00-11:00
道上 達広 (福島工専)
"衝突破片の形状分布とモデル計算 (仮)"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"PVDF, PZTターゲットを用いた微粒子超高速衝突実験〜衝突プラズマ・発光計測
とダスト
計測器の較正〜(仮)"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of piezoelectric PZT
elements. (仮) "

2011年4月20日(水)
田村 隆哉 (京大)
"原始惑星系円盤の光蒸発散逸計算"

2011年6月1日
吉田 敬 (東大)
"大質量星の進化と最終質量 (仮)"


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org




1346

2011/04/12(Tue) 12:15
Iyemori, T.

名大・STE研究所研究集会『地球科学メタ情報データベースの現状とその活用』のプログラム
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取られま
した方は、ご容赦ください。)

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会 『地球科学メタ情報データベースの現状と
その活用』開催のご案内です。講演会はどなたでも御来聴いただけます。周辺分野で
興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。
よろしくお願いします。

世話人:
家森俊彦(京都大学・理学研究科)
荻野竜樹(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
小山幸伸(京都大学・理学研究科)
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
林寛生(京都大学・生存圏研究所)

=================================
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会 :
『地球科学メタ情報データベースの現状とその活用』
   http://www.iugonet.org/meetings/2011-02-23.html

日時:2011年2月23日(水) 14:00-17:00 (18:30- 懇親会)
      2月24日(木) 9:20-15:45 (※)
※ 終了後、関係者でWDS Conference LOC+ROC合同委員会(拡大)を予定していま
す。

場所:名古屋大学野依記念学術交流館
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
   (69. 野依記念学術交流館(研究会会場)、9.グリーンサロン東山(懇親会会
場))

■プログラム:

第1日目(2月23日(水))
 14:00 開会の辞(& 趣旨説明) (家森俊彦)
 座長:林寛生
 14:10 IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成23年度年度末報告 -  (林寛生)
 14:25 IUGONETメタデータの作成とアーカイブの現状 (堀智昭)
 14:40 IUGONETメタデータ・データベースの構築 (小山幸伸)
 15:00 IUGONET解析ソフトウェア公開に向けて (田中良昌)
 15:20 休憩

 座長:阿部修司
 15:40 ERGプロジェクトにおけるサイエンスセンター活動 (三好由純)
 16:00 名古屋大学学術機関リポジトリでのDSpaceの利用について (山本哲也)
 16:20 寒冷圏データベース (矢吹裕伯)
 16:40 宇宙研DARTSシステムの分析から (篠原育)
 17:00 1日目終了

 18:30 懇親会 

2 日目(2月24日(木))

 座長:河野貴久
 09:20 地磁気出版物およびマイクロフィルムデータのメタ情報とデータベース化
 (家森俊彦)
 09:40 地球惑星科学仮想データセンターにおけるメタ情報データベースの構築 
(吉田大紀)
 10:00 Wikipediaとドメインオントロジーを用いたデータ推薦手法によるダジック
検索 (齊藤昭則)
 10:20 休憩

 座長:小山幸伸
 10:40 WMO情報システムにおけるメタデータ技術 (豊田英司)
 11:00 GEO Gridにおけるメタデータの考え方 (小島功)
 11:20 シミュレーションデータと広域ファイルシステム (荻野竜樹)
 11:40 昼休み

 座長:鍵谷将人
 12:40 南極昭和基地で観測されたSC時におけるVLF、数十keV降下電子の長期
変動 (田所裕康)
 13:00 東北大学における太陽電波スペクトルのデータベース化
     および太陽粒子加速現象解析への適用 (三澤浩昭)
 13:20 太陽物理学との連携による超高層大気変動現象の研究 (上野悟)
 13:40 IUGONET観測データに基づく地磁気日変化と熱圏風の長期トレンドについて
 (新堀淳樹)
 14:00 休憩

 座長:家森俊彦
 14:20 WDSにおける最近の動き (渡邉堯)
 14:40 STPデータ態勢の改善 (荒木徹)
 15:00 WDS Conference SOC報告 渡邉堯(名大STE研)
 15:20 WDS Conference LOC報告 家森俊彦(京大地磁気)
 15:40 閉式の辞 (荻野竜樹)
 15:45 2日目終了

なお、シンポジウム終了後、関係者で下記会合を予定しています。
 15:50-16:50 WDS Conference LOC+ROC合同委員会(拡大)
=================================









1345

2011/04/11(Mon) 22:56
shukai-uap

【2/18締切】SuperDARN研究集会/IUGONETデータ解析講習会/EISCAT研究集会(3/16-18)のご案内【再送】
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

標記の研究集会につきまして、2/18(金)の締切が迫って
参りましたので、再送致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

田中良昌

----------------------------------------
SGEPSS会員の皆様、

以下の3つの研究集会を、2011年3月16日(水)〜18日(金)に
国立極地研究所で開催いたします。

参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に記入をして、
2月18日(金)までに、

     shukai-uap [at] nipr.ac.jp

宛にご返送ください。

奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3/16(水) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
3/17(木) IUGONETデータ解析講習会
3/18(金) EISCAT研究集会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html

研究集会の趣旨:
・「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
   〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜」
SuperDARN(国際短波レーダー観測網)プロジェクトは、1995年の
発足以来、参加研究機関、レーダー数、研究者層の増加と共に、
電離圏・磁気圏のみならずMLT領域へ、極域から中緯度へもその
研究領域を拡大し、日本は3機関(国立極地研究所、情報通信研
究機構、名古屋大学太陽地球環境研究所)がPIとして参加し、そ
の研究発展に大きな寄与をしてきました。SuperDARN発足15年を
迎え、これ迄に解明できた事、未解決の課題を俯瞰し、地上・衛星
・ロケット等観測や理論研究の動向・計画も踏まえ、現在・今後、
SuperDARNで貢献できることや、日本グループとして取組み牽引
すべき研究テーマ、国内外の共同研究のあり方等について、情報
交換や議論を中心に行い、今後の超高層大気研究の発展に資する
事を目的として、本研究集会を開催します。
世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10 [at] uap.nipr.ac.jp)

・「IUGONETデータ解析講習会」
本講習会では、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球
地上ネットワーク観測・研究(http://www.iugonet.org/)」、並びに、
ERGプロジェクトで開発中のデータ解析ソフトウェア(TDASベース)等
の使い方を紹介します。受講者には各自ノートPCを持参していただき、
実際にソフトウェアを利用して頂きます。以下の内容を予定しています。
午前:入門編(ソフトウェアのインストール、データのロードや
   プロット、GUI操作など、TDAS未経験者向けにTDASの簡単な
   使い方を解説します)
午後:応用編(IUGONETに関連する地磁気、SuperDARNレーダー、
   EISCATレーダー、京大RISHのMU、EAR、MFレーダー等のデータを
   実際に描画、解析します)
世話人:田中良昌(ytanaka [at] nipr.ac.jp)、
田所裕康(tadokoro.hiroyasu [at] nipr.ac.jp)

・「EISCAT研究集会」
2010年度に申請/実施された欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー特別
実験に関する報告や、関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心
とした将来戦略についての意見交換や議論を中心とした研究集会を
開催いたします。
世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscat [at] nipr.ac.jp)

--------------------------------------------------------------
「SuperDARN研究集会/IUGONET講習会/EISCAT研究集会」参加申込書
 宛先: shukai-uap [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2011年2月18日(金)

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 参加日程:
3/16(水)( ○  × )
3/17(木)( ○  × )
3/18(金)( ○  × )

(4) 講演の有無:( 有  無 )
  講演有りの場合、以下もお答えください。
  ・研究集会名:(SuperDARN研究集会・EISCAT研究集会)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
  (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

(5) IUGONETデータ解析講習会に参加される方は、以下もお答え下さい。
  ・持参PCのOS:
  ・IDLインストール:( 済[ver.?.?]  未 )
  ・IDLライセンス:( 有  無 )
  ・TDASの使用経験:( 有  無 )
  ・参加希望セッション:( 入門編  応用編 )
   ※入門編と応用編共に参加希望の方は、両方残してください。

(6) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 3月 日 〜 3月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要と
  なりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めに
  お申し込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合もございます
  が、ご了承いただきますようお願いいたします。
--------------------------------------------------------------

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当





1344

2011/04/11(Mon) 22:56
Hiroyuki Hashiguchi

15th GCOE Seminar
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の第15回セミナー
をご案内します。ご参加をお待ちしております。

---------------------------
第15回GCOEセミナー

日時: 2011年3月18日(金) 9:30〜11:30
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

講演題目
(1)
Estimation of particle types of stratiform precipitation using
atmospheric radar and polarimetric lidar

Dr. Tomoaki Mega (妻鹿友昭)

Program-Specific Researcher, Research Institute for
Sustainable Humanosphere (RISH), Kyoto University
京都大学 生存圏研究所 特定研究員

(2)
Near realtime retrieval of GPS precipitable water vapor in low latitudes
and mesoscale data assimilation experiment of Myanmar cyclone Nargis

Dr. Yoshinori Shoji (小司禎教)

Senior Researcher, Forecast Research Department,
Meteorological Research Institute, Japan Meteorological Agency
気象庁気象研究所 予報研究部 主任研究官

-- Hiroyuki Hashiguchi Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN




1343

2011/04/11(Mon) 22:55
N Terada

将来惑星探査検討会 開催のご案内
============================== ======
 複数のメーリングリストにお送りしております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦下さい。
============================== ======
各 位

以下の研究会を開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

------------------------------------------------------------------------
「将来惑星探査検討会」
日時:2011年3月7日(月) 13:00-19:15 (19:30- 懇親会)
場所:東北大学青葉山キャンパス 物理A棟第二講義室 (A412)
   (懇親会も同会場にて開催)
  <http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/onolabHPver6.1/access/access_ja.html>
------------------------------------------------------------------------

目的: SGEPSS関係者をはじめとする有志が集い、近い将来および遠い未来の
惑星探査について議論を行います。惑星探査については、JAXAの太陽系科学ロ
ードマップ <http://www.isas.jaxa.jp/home/rigaku/previous/roadmap/index.html>
がありますが、ロードマップが準備された時点から状況が進んでいる面もあり、
改訂の必要が生じている可能性もあるかと思います。

第1部では、近い将来の惑星探査について、ロードマップ改訂の方針に関する
議論を行います。国際情勢や、今後の惑星コミュニティの発展の方向性なども
考慮に入れ、ロードマップ改訂の必要性や、もし必要な場合にはその方向性を
議論し、改訂の方針を決定することを目標とします。

第2部では、遠い未来の地球惑星探査において「遠い先にどうあっていたいか」
「究極的に何を目指したいか」を、SGEPSSの今後を牽引する気鋭の研究者に話
題提供して頂き、遠い未来の展望に関して自由な議論を行います。

第3部の懇親会の後半では、第2部に引き続き、遠い未来の地球惑星探査にお
いてどうあっていたいかを、若手研究者(PD, DC層含む)に話題提供して頂き
ます。

なお、3月8日(火)〜11日(金)に、同じく東北大学にて国際惑星圏研究会
<http://www.pparc-isps.org/> が開催されます(参加申込締切:2月18日(金))。
関連研究者の皆様の将来惑星探査検討会、および、国際惑星圏研究会への
ご参加をよろしくお願い申し上げます。

世話人:
寺田直樹(東北大学)
三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
------------------------------------------------------------------------

将来惑星探査検討会 2011年3月7日(月)
<プログラム(敬称略)>

第1部:来たる10年(2017年から10年間)のロードマップ改訂に向けて
13:00-13:05 世話人挨拶
13:05-13:15 経緯説明
高橋幸弘(北大)
13:15-13:30 全体俯瞰+BepiColombo
藤本正樹(ISAS/JAXA)
13:30-13:45 強磁場惑星プラズマ探査
三好由純(名大STEL)
13:45-14:00 弱磁場惑星プラズマ探査
寺田直樹(東北大)
14:00-14:15 木星型惑星大気探査
佐藤毅彦(ISAS/JAXA)
14:15-14:30 地球型惑星大気探査
今村剛(ISAS/JAXA)
14:30-14:45 月惑星磁場探査
松島政貴(東工大)

14:45-15:00 休憩

<周辺話題提供>
15:00-15:15 小型衛星
上野宗孝(ISAS/JAXA)
15:15-15:30 地上観測
笠羽康正、岡野章一(東北大)
15:30-15:45 X線観測
江副祐一郎(首都大)
15:45-16:00 サンプルリターン・ランダー
TBD
16:00-16:15 地球の大気科学研究者のコメント
村田功(東北大)
16:15-16:45 第1部討論

16:45-17:00 休憩

第2部:50-60年後にどうあっていたいか
<100才まで現役だったら地球惑星探査で何をやっていたいか>
17:00-17:10 藤本正樹(ISAS/JAXA)
17:10-17:20 齋藤義文(ISAS/JAXA)(交渉中)
17:20-17:30 関華奈子(名大STEL)
17:30-17:40 齊藤昭則(京大理)
17:40-17:50 笠羽康正(東北大)

17:50-18:05 休憩

18:05-18:15 今村剛(ISAS/JAXA)
18:15-18:25 佐藤毅彦(ISAS/JAXA)
18:25-18:35 高橋幸弘(北大)
18:35-18:45 松島政貴(東工大)
18:45-19:15 第2部討論
(質問は討論の時間でまとめて行う)

19:15-19:30 休憩

第3部:懇親会
19:30-(21-22時以降はお店に移動)
(懇親会後半で若手(PD, DC層含む)による一人5分以内の発表を予定)

######################################################################
参加を希望される方は、以下の申込書にご記入の上、
2月28日(月)までに(旅費補助希望の方は2月18日(金)までに)

東北大・寺田(teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp)および
名大STEL・三好(miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp)あてにお送りください。
######################################################################


将来惑星探査検討会 参加申込書
参加申込締め切り: 平成23年2月28日(月)
旅費補助申込締め切り: 平成23年2月18日(金)

◯参加者氏名 ( )
◯所属(正式名称を講座名、部門名等まで)
( )
◯職名または学年 ( )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                         )

◯参加予定日   ( 平成23年3月7日(月) )
◯国際惑星圏研究会(3/8-11)参加の有無(  有   無  )

◯出張日程 ( 平成23年3月  日 〜3月  日 )
 ※3月8日(火)〜11日(金)の国際惑星圏研究会参加者は出張日程にも含めて下さい。
  なお、3月7日(月)の終了時刻は遅くなることが予想されます。その日は仙台にて
  宿泊されて、翌日からの国際惑星圏研究会にもご参加されることをお勧めいたします

◯懇親会参加の有無(  有   無  )

◯その他(備考等あればご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
○ 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」が
出張手続きのために必要となりますので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては、必ずしもご希望に添えない場合も
ございますが、ご了承いただきますようお願いいたします。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。

-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野





1342

2011/04/11(Mon) 22:54
Tohru Hada

生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」
SGEPSS関係者各位、

生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」として以下の研究会を
行います。波動分科会は、毎回ひとつのトピックスを決め、その分野でご活躍中の数名(なるべく少人数)
の先生方に、時間に制限されることなく基礎からみっちりと講演+質疑応答をしていただく招待講演を
中心として、「本当に勉強になる集まり」となることを目指して行っています。

今回のトピックスに関連した講演、またそれ以外でも広く「波動」に関連した講演を募集いたします。
下の参加申込書にご記入の上、2月28日までに、羽田までご返送ください。
皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。


日時:2011年3月9日(水)−10日(木)

会場:京都大学宇治キャンパス、生存圏研究所木質ホール

概要:「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」
多くのSGEPSS会員にとって、航空宇宙工学に関わるトピックスは、比較的なじみの薄いものかも
知れません。しかし、次世代科学衛星のためのプラズマ・電磁場計測、はやぶさで脚光をあびた
電気推進技術など、プラズマが深く関わるいくつかの分野では、最近SGEPSS学会でもかなりの講演が
見られ、また関連他学会とSGEPSS会員との相互交流もすすんでいるように思われます。
このような状況を受け、航空宇宙工学と宇宙プラズマの接点部分について基礎的なことがらを学び、
具体的なトピックスに対していま何が問題になっているのか、我々がどのような貢献ができるのか、
深く考える機会にしたいと思います。

確定している招待講演者
 臼井英之先生(神戸大院システム情報)
 小嶋浩嗣先生(京大生存圏研)
 篠原俊二郎先生(東京農工大工)


連絡先:
九州大学大学院総合理工学研究院
羽田 亨
(SGEPSS波動分科会代表幹事)
email. hada@esst.kyushu-u.ac.jp


--------------------------------------------------------------------
生存圏シンポジウム(波動分科会)参加申込書

以下にご記入の上、2月28日までに、羽田(hada@esst.kyushu-u.ac.jp)までメールでご返送ください。

参加者氏名:  
職名(学生の場合は学年):
所属機関・部局:
所属先住所:
居所住所:
(学生で所属と居所の異なる場合は両方明記のこと)
電話番号: 
FAX 番号:
E-mail:  
参加日程:
講演希望有無:(有 無)
講演題目:
旅費希望の有無:
「有」の場合は、出張日程も記入してください。( 月 日〜 月 日)
航空機利用の有無(  有   無  ) 

---------------------------------------------------------------------
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」が出張手続きのために
必要です。失くさないようにご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は発表される方のみとなります。







1341

2011/04/11(Mon) 22:52
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー

日時: 2011 年 2 月 16 日(水) 16:00-17:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 薮田 ひかる (大阪大学)
表題: 始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮)
要旨:


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.

2011年2月16日(水) 16:00-17:00
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"プラネッツ・シェイクスピア:文学作品におけるストーリーの可視化"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grain"

2011年3月16日(水)
道上 達広 (福島工専)
"衝突破片の形状分布とモデル計算 (仮)"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"PVDF, PZTターゲットを用いた微粒子超高速衝突実験〜衝突プラズマ・発光計測
とダスト計測器の較正〜(仮)"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of piezoelectric PZT
elements. (仮) "


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org





1340

2011/04/11(Mon) 22:47
Iyemori, T.

IUGG Electronic Journal Volume 11 Number 2 (1 February 2011)
SGEPSS会員の皆さま

IUGG Electronic Journal Volume 11 Number 2 (1 February 2011)

の目次のみ転送いたします。

詳細は、下記URLをご覧ください。

http://www.iugg.org/publications/ejournals/

          IAGA小委員会

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

INTERNATIONAL UNION OF GEODESY AND GEOPHYSICS

UNION GEODESIQUE ET GEOPHYSIQUE INTERNATIONALE


Volume 11 No. 2 (1 February 2011)


This informal newsletter is intended to keep IUGG Member National Committees
informed about the activities of the IUGG Associations, and actions of the
IUGG Secretariat. Past issues are posted on the IUGG Web site
(http://www.iugg.org/publications/ejournals/). Please forward this message
to those who will benefit from the information. Your comments are welcome.

Contents

1. Invitations to host the XXVI IUGG General Assembly in 2015

2. Report on the Business Meeting of the German National Committee for IUGG

3. News from the International Council for Science (ICSU)

4. Report on the Workshop “Electromagnetic Studies of Earthquakes and
Volcanoes (EMSEV)”

5. Report on the 2010 General Meeting of SIRGAS and on the Second
IAG-PAIGH-SIRGAS School on Reference Systems

6. Report on the eGY-Africa Workshop

7. Honors and Awards

8. Obituary

9. IUGG-related meetings occurring during January - March 2011

_____






1339

2011/04/11(Mon) 22:45
Yoshiya Kasahara

Fwd: URSI投稿のお願い
SGEPSS 会員各位

先日ご案内いたしましたURSI総会ですが、論文投稿期限が
延長されましたので、改めてご案内いたします。
ぜひたくさんのご投稿をお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------
URSI GASS 2011 paper submission deadline is extended to February 26, 2011, also for Young Scientists.

All submissions to the URSI GASS must be received in the final form by the extended deadline. As specified in the instructions on the website http://www.ursigass2011.org, they must consist of an abstract (maximum one hundred words), and of a summary that may vary from one to four pages
in length, including figures and references, plus a copyright release form that is needed for the publication of presented papers on IEEE
Xplore. Incomplete submissions will not be accepted. It will not be possible to modify a paper after the submission deadline has passed.

Hope to see you in Istanbul.

Prof. Dr. A. Hamit Serbest
Chair of Organization Committe of URSIGASS2011
---------------------------------------------------------------

-----
Yoshiya Kasahara さんのコメントを転送します:
SGEPSS 会員各位

今夏に Istanbul においてURSI総会が開催されます。
論文投稿期限は2月11日です。
http://www.ursigass2011.org/

今回、"Commission H" に以下のセッションが設けられております。

-----------------------
H10 . Waves as Signatures of Inflowing Plasma Interaction with Solar System Bodies

Friday, August 19, 1340-1540; 1600-1720 (10 papers)
Conveners: Christian Mazelle christian.mazellecesr.fr
Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Cesar Bertucci c.bertucciimperial.ac.uk

Various kinds of radio emissions and plasma waves are generated
in numerous regions of our solar system as signatures of the
interaction with the environment of solar system bodies of an
inflowing magnetized plasma, such as the solar wind or internal
magnetospheric plasma flow at moons of giant planets. There is
a great difference between non-magnetized and magnetized bodies
in such interaction process; for instance, the solar wind plasma
directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake
is created in the nightside tail region, while magnetized planets
are protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma
dynamics. The aim of this session is to present recent progress
in spacecraft observations, computer simulations and theoretical
studies on waves related to the solar wind and plasma flow
interaction with solar system bodies. Papers related to future
missions and research projects are also welcome.
-----------------------

種々の惑星・月探査ミッションに関わっておられる
皆様方に置かれましては、ぜひこの機会に上記セッションへの
御投稿をお願いできれば幸いです。

今回のURSI総会のセッションに関する詳細情報ですが、
若干リンクが分かりにくいところにありますので、以下に
URLを再掲いたします。
http://www.ursigass2011.org/fileadmin/templates/draft_scientific_program.pdf
ぜひご覧の上、皆様周辺のスタッフ・学生の皆さんにも投稿を
勧めてくださいますようお願い申し上げます。

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp




1338

2011/04/11(Mon) 22:45
Keisuke Hosokawa

High-Latitude Ionosphere Session @ AOGS2011 in Taipei
# 複数のメーリングリストでアナウンスをしております.
# 重複して受け取られる皆様, ご容赦ください.

AOGS 2011 in Taipei 高緯度電離圏セッション講演募集のお知らせ:

2011 年 8 月 8 日から 12 日まで台北で開催されます 2011 AOGS Meeting において
高緯度電離圏ダイナミクスに関するセッションを企画しております.

本セッションでは, 高緯度電離圏および電離圏/磁気圏結合系の諸現象をターゲットにした
飛翔体・地上観測, ならびに理論・シミュレーションに関する講演を募集しています.

日本からも多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 3 月 15 日となっております. 詳細は以下のウェブページ
をご参照ください.

http://www.asiaoceania.org


-------------------------------------------------------------------------------------------------
ST-06: High-Latitude Ionosphere: New Insights from Recent Ground-based and Satellite Observations

The high-latitude ionosphere is one of the most affected regions of the Earth's space environment
particularly during periods of high solar activity. There is a well documented phenomenological
relationship between the aurora, polar cap patches, and scatter of GNSS and HF radio waves, but
the underlying processes remain to be understood. Improved knowledge is the key for progress in
ionospheric modelling for more reliable predictions of ionospheric radio wave conditions and for
corrections to GNSS signals. Because of this, vast numbers of ground-based radio (IS radars,
SuperDARN, GPS receivers, Ionosondes etc.) and optical instruments have been deployed during the
last decade to better visualize the dynamic nature of various ionospheric phenomena with improved
spatial and temporal resolution. In addition, there are several on-going ground-based and satellite
(Cluster, THEMIS, REIMEI, Geotail etc.) collaborations aimed at understanding the electromagnetic
coupling between magnetospheric processes and ionospheric disturbances. This session focuses on
observational, theoretical and modelling aspects of high-latitude dynamics, including micro- and
macro-scale physics of aurora, ionospheric plasma motion, field-aligned currents, generation of
waves, instabilities, turbulence and scintillation phenomena and other processes. Presentations
on planned projects are also welcome.

Convenors:
Keisuke Hosokawa, The Univ. of Electro-Communications, Japan
Todd Pedersen, Air Force Research Laboratory, USA
Qinghe Zhang, Polar Research Institute of China, China


----------------------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.

Department of Communication Engineering and Informatics,
University of Electro-Communications
1-5-1, Chofugaoka, Chofu-shi, Tokyo 182-8585, JAPAN

E-mail: hosokawaice.uec.ac.jp
-----------------




1337

2011/04/11(Mon) 22:44
Iyemori, T.

FW: Frontiers of Space Science: from Solar Activity to NEOs
下記ISSS Courseの案内周知依頼がありましたので、転送いたします。

               IAGA小委員会

――――――――――――――――――――――――――――――――


The International School of Space Science (Consorzio Interuniversitario per
la Fisica Spaziale) organizes a Course on

"Frontiers of Space Science: from Solar Activity to NEOs",
L'Aquila, Italy, April 17-22, 2011.

The school is directed by F. Berrilli (Dept. of Physics, Univ. Roma Tor
Vergata), A. Celletti (Dept. of Mathematics, Univ. Roma Tor Vergata), E.
Flamini (Italian Space Agency - ASI), D. Mueller (European Space Agency -
ESA/ESTEC), E. Perozzi (Telespazio/Space Academy - Roma).

The school aims to bring together PhD students, young post-doctoral
researchers, experienced scientists and engineers to provide an integrated
overview of computational and experimental techniques applied in observation
and forecast of Solar Activity and Near Earth Objects (NEO) dynamics. Solar
Activity and NEOs have the potential to wipe out the technologically driven
lives we've become so used to and are basic subjects of Space Situational
Awareness regarding potential hazards to infrastructure in orbit,
particularly related to the Human Spaceflight, and on the ground.
The school will offer a hands-on approach to computational and experimental
techniques applied in space observation of Solar Activity and NEO's
dynamics, with an introductory tutorial in designing and building space
instruments and mathematical tools.
This course will be the first ISSS school after the massive 6 April, 2009
earthquake that devastated the city of L'Aquila and represents a first step
to develop a cutting-edge scientific and industrial collaborative project
for L'Aquila.

For further information visit http://www.cifs-isss.org/ or send an
e-mail to Paola Solini at sscaquila.infn.it






1336

2011/04/11(Mon) 22:44
Takashi Kikuchi

赤祖父俊一教授セミナーのお知らせ(名大STE研)
SGEPSS会員の皆様



元アラスカ大学地球物理研究所長、前北極圏研究センター所長の赤祖父俊一教授のセ
ミナーを、以下の要領で開催します。ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し
上げます。



セミナータイトル: 現在未解決の問題を電流系で考える

講演者  アラスカ大学国際北極圏研究センター  赤祖父俊一教授

日時 2011年2月16日(水)13時―15時

場所 名古屋大学東山キャンパス 高等研究館1階会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/



概要: 1967年、ノルウェーで開かれたBirkeland symposiumで、MHD理論の創始者で
あるアルヴェーンは、宇宙電磁気学(MHD理論)は多くの問題の理解と解決に役立っ
たが、解決のできない問題のためには宇宙電磁気学の再出発が必要である。そのため
には、電磁流体に“氷づけ(frozen-in)”になっている磁力線を“霜解け
(thaw)”する必要があると述べた。彼はさらに、電磁気学の本質的な性質を理解す
るためには、磁力線を取り上げることと電流系を取り上げることは同等であると述べ
た。

しかし、それから40年以上過ぎているにもかかわらず、磁力線は氷づけのままであ
り、電流系を考察する者は少ない。そして、解決できない(または、解決/理解され
ていると教えられている)問題は、依然として解決されていない。

一番簡単な黒点を例にとってみよう。光球面下の磁力管が浮上して一対の黒点ができ
ると教えられてきたが、磁力管はどうしてできるのか(どんな電流系が必要か、そし
てそれがどうしてできるのか)。また、一つだけの黒点(黒点は多数ある)をどうし
て説明できるのか。サブストームは磁気圏尾での再結合によるとするが、オーロラの
観測に合わない。太陽フレアも再結合で本当に説明できるのか。これらの考察は少な
くとも固い頭の体操になる。



連絡先:

名古屋大学太陽地球環境研究所 菊池崇

TEL 052-747-6338

kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp.







--------------------------------

Takashi Kikuchi, Professor

Solar-Terrestrial Environment Laboratory,

Nagoya University

Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya Japan 464-8601

Tel 052-747-6338 Fax 052-747-6334

E-mail kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp

<http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/kikuchi.html> http://st4a.stelab.
nagoya-u.ac.jp/member/kikuchi.html







1335

2011/04/11(Mon) 22:43
Hisao Yamagishi

国立極地研究所 特任研究員公募 (宙空)
皆様

国立極地研究所では、下記の通り、特任研究員の公募を行って
います(採用:平成23年4月1日以降の早い時期)。

http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H23_tokunin2/index.html

この中で、宙空圏研究グループに関連する下記の募集があります。
締め切りは << 2月28日 >> です。 奮ってご応募ください。

また、この公募情報を、関心のある方へお知らせください。
====================================================
課題名:KP5
太陽風エネルギーの磁気圏流入に対する電離圏応答の
南北極域共役性の研究

研究目的:
本研究では、宙空圏研究グループが南極域、北極域で
進めている大型短波レーダー、無人磁力計、オーロラ
光学観測網など、複合的な両極広域ネットワーク観測に
よって得られたデータを用い、オーロラ現象の南北
共役性やそれに関連する太陽風−磁気圏―電離圏現象
の総合的な解析研究を行う。

問合せ連絡先:
山岸 久雄 教授
電話:042-512-0657   yamagisinipr.ac.jp
===================================================

山岸久雄
**********************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Hisao YAMAGISHI
National Institute of Polar Research, Tokyo JAPAN





1334

2011/04/11(Mon) 22:42
Saita (Takasaki) Satoko

シンポジウム開催のご案内
SGEPSS会員の皆様:
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)
(本お知らせはご自由にご回覧下さい)

統計数理研究所にてデータ同化研究開発センター開設
記念シンポジウムの開催を予定しております。
観測・モデル統合解析やデータ同化にご興味のある方、
ご多用中とは存じますが、ふるって、ご参加のほどを
よろしくお願い致します。

ーーーーーーー
統計数理研究所
データ同化研究開発センター 設立記念シンポジウム
「データ同化: 計測と計算の限界を超えて」

日時: 2011年 3月11日(金) 14:00〜17:30
場所: 統計数理研究所 2F 大会議室
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
主催: 統計数理研究所
    日本学術会議 情報学委員会 大量実データの利活用基盤分科会
参加費等: 無料(事前参加登録不要)
詳細:
http://daweb.ism.ac.jp/contents/information/dasympo2011.html
問い合わせ先: 設立記念シンポジウム事務局 DAsympo2011daweb.ism.ac.jp

プログラム:
司会: 田村 義保 (統計数理研究所 データ同化研究開発センター 副センター長)

14:00-14:05
開会挨拶 (北川 源四郎/統計数理研究所 所長)
14:05-14:10
来賓挨拶 (岩本 健吾/文部科学省研究振興局情報課 課長)
14:10-14:20
北川 源四郎 (統計数理研究所 所長)
「統計数理研究所NOE形成事業について」
14:20-14:45
樋口 知之 (統計数理研究所 データ同化研究開発センター長)
「データ同化研究開発センターの活動について」
14:45-15:45
早瀬 敏幸 (東北大学 流体科学研究所 所長)
「流体科学における計測と計算の融合研究」
15:45-16:00
休憩
16:00-16:30
荻野 竜樹 (名古屋大学 太陽地球環境研究所 副所長)
「太陽地球環境のシミュレーションとデータ解析」
16:30-17:30
淡路 敏之 (京都大学 理事・副学長)
「データ同化による巨大複雑系地球変動の状態推定と予測の可能性」
18:00-19:30
懇親会 (会場: サザンクロス)



/*********************************************/
才田 聡子
融合プロジェクト特任研究員
〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
統計数理研究所 データ同化グループ D519





1333

2011/04/11(Mon) 22:42
Yasuhiro Nariyuki

Call for abstract : session ST18-10 @ AOGS 2011 - Taipei
#重複して受け取られる場合、ご容赦ください。

2011年8月8-12日に台北にて開催予定のAOGS2011において、
「非線形現象・粒子加速セッション」を企画しております。

本セッションは、ST10セッション(熱圏・電離圏)とST18セッション(天体・宇宙プラズマ)の
合同セッションで、超高層物理学における非線形現象・粒子加速についての講演を幅広く
募集しています。是非、日本からも多くの皆様にご参加をいただければ幸いです。

成行高知高専

-------------------------------------------------------------------------------
Session ST18-10: Nonlinear phenomena and particle acceleration in space and astrophysical plasmas

The purpose of this session is to bring together experts to discuss
nonlinear phenomena in astrophysical and space plasmas. Particular topics to be
covered include, nonlinear waves, turbulence, shocks, reconnection, nonlinear
wave-particle interactions, among others. Any approaches (theory, observations,
and simulations) are welcome. We invite contributions from all the relevant fields.

Conveners: Yasuhiro Nariyuki (Kochi National College of Technology, Japan)
Unnikrishnan Kaleekkal (NSS Hindu College, Mahatma Gandhi University, India)
Tohru Hada (ESST, Kyushu University, Japan)
A. Saito (Kyoto University, Japan)

-----------------------------------------------------------------
Yasuhiro Nariyuki

Department of Electrical Engineering and Information Science,
Kochi National College of Technology
E-mail: nariyukiee.kochi-ct.ac.jp





1332

2011/04/11(Mon) 22:41
Iku Shinohara

平成22年度宇宙科学情報解析シンポジウム「宇宙科学と大規模データ」プログラム
SGEPSSの皆様、

宇宙研にて行われるシンポジウムのご案内を以下にお送りさせていただきます。

-----
H22年度宇宙科学情報解析シンポジウム「宇宙科学と大規模データ」プログラム
(案)

日時:H23年(2011年)2月16日(水) 10:00-18:30
場所:宇宙科学研究所 新A棟二階会議室A

1. 大規模データベースとデータ処理
10:00 - 10:30「大規模データ解析でのオープンソース DBMS の利用」
桑村潤,鈴木啓修 ( 日本 PostgreSQL ユーザ会 )
10:30 - 11:00 「大規模科学データに対するデータ工学的アプローチ」
天笠俊之,川島英之,北川博之 ( 筑波大学 )
11:00 - 11:30「並列分散ワークフローシステム Pwrake による大規模データ処理」
田中昌宏,建部修見(筑波大学)

11:30 - 11:40 休憩

11:40 - 12:00「次期科学衛星テレメトリデータベースに関する検討」
岡田尚基、山本幸生(JAXA 宇宙科学研究所)

2. クラウド、大規模計算
12:00 - 12:30「ジオスペースサイエンスクラウドとグリッド」
荻野竜樹(名古屋大学太陽地球環境研究所)

12:30 - 13:30 昼休み

13:30 - 14:00「宇宙機開発における大規模 CFD 解析結果の遠隔並列可視化」
堤誠司 (JAXA/JEDI),高木亮治 (JAXA/ISAS,JEDI),嶋英志 (JAXA/JEDI)

3. 地球・月惑星科学
14:00 - 14:20 「地球観測グリッド(GEO Grid)システムについて」
山本直孝(産総研)
14:20 - 14:50「地球観測国際標準の月惑星GISへの応用」
中村良介(産総研)
14:50 - 15:10 「大規模な月惑星データの扱いについて」
山本幸生(JAXA 宇宙科学研究所)
15:10 - 15:30 「ポリゴン形状モデルを基盤とした不規則形状小天体観測データ
検索・解析システム」
平田成(会津大学)

15:30 - 15:40 休憩

4. 天文学
15:40 - 16:10「巨大天体カタログと任意天体カタログとのポジションマッチ
アップ」
山内千里(JAXA 宇宙科学研究所)
16:10 - 16:40「JVO 開発における大規模天文データ処理」
白崎裕治 ( 国立天文台 )
16:40 - 17:10「ALMA の大規模データ処理」
小杉城治 ( 国立天文台 )

17:10 - 17:20 休憩

17:20 - 17:50「すばる Hyper Supreme Camの大規模データ処理」
高田唯史(国立天文台)

5. 教育、コミュニティ活動
17:50 - 18:10「大規模科学衛星データの広報・教育利用について」
三浦昭(JAXA 宇宙科学研究所)
18:10 - 18:30「今後の宇宙科学情報解析シンポジウムのあり方について」
海老沢研(JAXA 宇宙科学研究所)

18:30 - 20:00 懇親会 (所内にて、部屋未定)

----------
海老沢 研
JAXA/宇宙科学研究所
tel/fax 050-3362-2823/042-759-8768





-- 篠原 育 宇宙科学研究所 宇宙科学情報解析研究系(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA) e-mail ikustp.isas.jaxa.jp





1331

2011/04/11(Mon) 22:40
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 来週の CPS セミナー
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 来週の CPS セミナー


日時: 2011 年 2 月 9 日(水) 16:00-17:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 亀田 真吾 (千葉工大)
表題: 水星大気光の観測から予想される水星環境
要旨:

水星には月と同様に大気はほとんどありませんが微量に存在するナトリウ
ムは地上からも観測することができます。ナトリウムは1-3時間程度で電
離してしまうため、太陽光、太陽風、隕石・ダスト衝突によって地表から
放出され続けていると考えられています。大気光の観測により大気密度と
その分布が時によって大きく異なることが分かってきており、これは太陽
風やダスト衝突量の時間空間変動によるものと考えられます。水星近傍で
の太陽光量は推定できますが、太陽風やダストの衝突量の推定は困難です。
これらを大気光の観測によって推測し水星環境を(ある程度まで)探ると
いうのが本研究の内容になります。今後、 2011年3月18日に米国メッセン
ジャー衛星が周回軌道に投入され、2014年には日欧共同水星探査計画ベピ
コロンボが打ち上げを迎えます。これらの衛星観測によって得られそうな
成果についても紹介します


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年2月9日(水) 16:00-17:00
亀田 真吾 (千葉工大)
"水星大気光の観測から予想される水星環境"

2011年2月16日(水) 16:00-17:00
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"Effects of a light reflecting layer to the response of piezoelectric PZT
elements. (仮) "


== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org





1330

2011/04/11(Mon) 22:40
Hirokuni Oda

JpGU 国際セッション"Magnetic imaging and modeling: Planetary- to nano-scale"投稿のお願い
関係者の皆様

日本地球惑星科学連合2011年大会において、
以下の国際セッションを開催致します。

投稿〆切は明日正午です.
皆様の投稿をお待ちしております.

最終投稿締切:2011年 2月 4日(金) 12:00

日本地球惑星科学連合2011年大会トップページからお申込みください.
http://www.jpgu.org/meeting/

------------------------------------------------------------------------------------
Session ID: S-EM01

Title:Magnetic imaging and modeling: Planetary- to nano-scale

Scope: The session aims at integrating all the magnetic imaging and modeling
techniques used for geological applications. These include magnetic survey by
satellite/airplane/ship, microscopic imaging with magnetic sensors (SQUID, GMR, MI)
and methods using magnetic interactions with photons/electrons. Inversions based on
various mathematical techniques and in-depth geological interpretations are welcome.
------------------------------------------------------------------------------------

惑星探査機・人工衛星・航空機・船舶・潜水艇等による磁気異常観測および掘削研究とのインテグレーション,
岩石薄片試料のSQUID素子・GMR素子・MI素子・電子線ホログラフィー・スピンSEM・ミューオンスピン共鳴等
を用いたミクロン/ナノスケールの測定,これらデータの先進的解析手法および観測手法の高精度・高分解能化,
それらにもとづく地球惑星科学的解釈について,国内外の多くの研究者に講演いただき議論をしていただきたい
と思います.また,以下の方々を招待してご講演いただきます.

招待講演者予定者
 Suzanne McEnroe(Geological Survey of Norway)
 Karl Fabian(Geological Survey of Norway)
 Joseph Kirschvink (California Institute of Technology)
 Michael Prucker (NASA)
Minoru Uehara (Paul Cezanne University, France)
Hirokyuki Tanaka (ERI, Univ. Tokyo/Riken)

コンビーナ: 小田 啓邦(産総研),中村 教博(東北大),木戸 ゆかり(JAMSTEC),野木 義史(極地研)
       渋谷 秀敏(熊本大),大熊 茂雄(産総研),石原 丈実(産総研)

--------------------------------
産業技術総合研究所
小田啓邦





1329

2011/04/11(Mon) 22:39
Akira Kadokura

極地研「磁場ネットワーク観測研究集会(3月15日)」のご案内
SGEPSS会員の皆様、

以下の研究集会を開催しますのでお知らせします。

**********************************
「磁場ネットワーク観測に関する研究集会」
日時: 2011年3月15日(火)
場所: 国立極地研究所、総合研究棟3階セミナー室(C301)
    (地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
**********************************

目的: 国内外で磁場観測を実際実施している、または磁場観測データ処理・解析を中心とした研究を行っている各機関の関係者にお集まりいただき、それぞれの磁場観測の現状や将来計画、ターゲットとしている研究テーマなどの紹介をしていただき、情報交換を行うと共に、将来の共同研究の可能性について議論することを目的とします。

現時点で予定されている講演内容は以下の通りです:
-------------------------------------------------
「MAGDAS計画について」 湯元清文(九大)
「WDC for Geomagnetism, Kyotoにおけるリアルタイム地磁気観測データの収集と応用」 能勢正仁(京大)
「NICTにおける地磁気観測・データ収集」 長妻努(NICT)
「昭和基地とアイスランドにおける磁場観測、南極無人磁力計ネットワーク」 門倉昭、山岸久雄(極地研) 
「地磁気定常観測 −観測とデータ処理−」 源泰拓(地磁気観測所)
「海半球電磁場観測ネットワーク」 清水久芳(東大・地震研)
「海底地磁気観測ネットワーク」 藤浩明(京大)
「科学衛星搭載用フラックスゲート磁力計の開発状況」  松岡彩子(ISAS)
「地磁気・広帯域地震動・微気圧変動を同一地点で観測する意義」 家森俊彦(京大)
「磁力計・レーダー・光学観測網を用いたstorm/substormの研究」 菊池崇(名大・STE研)
「地磁気データとオームの法則を用いた電離層モデリング」 家田章正(名大・STE研)
「大学間連携の磁場データ公開への取り組み」 田中良昌(極地研)
-------------------------------------------------

観測・データ処理・解析現場の詳細についての情報交換など、ざっくばらんな会にしたいと思いますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

上記講演以外または上記講演に関連した話題提供を希望される方は、以下の申込書にご記入いただき、2月18日(金)、までに、下記宛てにお送り下さい。
*旅費には限りがあり、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、ご了解下さい。

返信先: kadokuranipr.ac.jp 門倉昭(極地研)

**********************************************
「磁場ネットワーク観測に関する研究集会」参加申込書

・氏名:
・所属:
・職名:

・発表題目:

・旅費支給: 希望  不要
・出張希望日程: 日帰り / 3月  日〜3月  日(  泊  日)
・出張依頼: 必要  不要
・出張依頼が必要な場合、宛先:

・下記の極地研研究集会への参加予定: 有  無
・有の場合の参加日程:
3/16(水)( ○  × )
3/17(木)( ○  × )
3/18(金)( ○  × )
------------------------------
3/16(水) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
3/17(木) IUGONETデータ解析講習会
3/18(金) EISCAT研究集会
------------------------------
・その他、何かご要望等ありましたらお聞かせ下さい:


**********************************************

では、宜しくお願い致します。

山岸久雄
国立極地研究所・宙空圏研究グループ
(代理発信: 門倉昭)







1328

2011/04/11(Mon) 22:39
Munetoshi Tokumaru

H22年度太陽圏シンポジウムについて
各位

先日、メイルでお知らせした太陽圏シンポジウムの〆切が近づいてきましたので
再度、ご案内申し上げます。

名大STE研
徳丸宗利
===============================================================================
平成22年度STE研究集会「太陽圏シンポジウム」のご案内

(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」と合同で開催します。

今年度は、サイクル24における太陽活動や太陽圏の長期変動などに重点をおいて
議論することを目指しています。この他、最近の研究成果の発表も歓迎します。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している招待講演の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。

日 時:  平成23年3月14日(月)〜16日(水)
会 場:  名古屋大学 高等総合研究館 1階 カンファレンスホール※
世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の67番の建物
アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdfも参考にしてください。


-------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
「電波で見た太陽活動周期とその異常性」  柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)

「プロミネンス活動から見る光球磁場の太陽周期変動」 下条圭美 (野辺山太陽電波観測所)
「「ひので」衛星による太陽極域磁場観測」  伊藤大晃 (名大STE研)
「太陽コロナ磁場の長周期変動」  袴田和幸(中部大学)
「3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動」 藤木謙一 (名大STE研)
「太陽風変動を決める物理は何か?」 鈴木建 (名大理)
「第23太陽活動周期における太陽の影の変動」(仮題) 川田和正(宇宙線研)
「地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動」宗像一起 (信州大学)
「現サイクルおける太陽風の特異性」 徳丸宗利 (名大STE研)
「第24太陽活動周期初頭における太陽活動」 増田智   (名大STE研)
「反陽子観測BESSによる南極周回測定結果」(仮題) 吉村浩司(高エネルギー研)
「太陽観測実験(ロケットと気球実験)」(仮題) 田島宏康(名大STE研)
===========================================================================
「平成22年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 (      )
所属・職 (        )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 (                       )
参加予定日  ( 平成23年3月   日 〜 3月   日    )
出張日程 ( 平成23年3月   日 〜 3月   日    )
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成23年2月14日(月)
返送先: okaniwastelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-747-6326)






1327

2011/04/11(Mon) 22:37
Yoshiya Kasahara

URSI投稿のお願い
SGEPSS 会員各位

今夏に Istanbul においてURSI総会が開催されます。
論文投稿期限は2月11日です。
http://www.ursigass2011.org/

今回、"Commission H" に以下のセッションが設けられております。

-----------------------
H10 . Waves as Signatures of Inflowing Plasma Interaction with Solar System Bodies

Friday, August 19, 1340-1540; 1600-1720 (10 papers)
Conveners: Christian Mazelle christian.mazellecesr.fr
Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Cesar Bertucci c.bertucciimperial.ac.uk

Various kinds of radio emissions and plasma waves are generated
in numerous regions of our solar system as signatures of the
interaction with the environment of solar system bodies of an
inflowing magnetized plasma, such as the solar wind or internal
magnetospheric plasma flow at moons of giant planets. There is
a great difference between non-magnetized and magnetized bodies
in such interaction process; for instance, the solar wind plasma
directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake
is created in the nightside tail region, while magnetized planets
are protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma
dynamics. The aim of this session is to present recent progress
in spacecraft observations, computer simulations and theoretical
studies on waves related to the solar wind and plasma flow
interaction with solar system bodies. Papers related to future
missions and research projects are also welcome.
-----------------------

種々の惑星・月探査ミッションに関わっておられる
皆様方に置かれましては、ぜひこの機会に上記セッションへの
御投稿をお願いできれば幸いです。

今回のURSI総会のセッションに関する詳細情報ですが、
若干リンクが分かりにくいところにありますので、以下に
URLを再掲いたします。
http://www.ursigass2011.org/fileadmin/templates/draft_scientific_program.pdf
ぜひご覧の上、皆様周辺のスタッフ・学生の皆さんにも投稿を
勧めてくださいますようお願い申し上げます。

----
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター
(兼 大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻
工学部 情報システム工学科)
E-mail: kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
Phone : 076-234-4952 FAX : 076-234-4952
〒920-1192 金沢市角間町








1326

2011/04/11(Mon) 22:36
Satsuki Shinbori

【リマインダ】名大・STE研究所研究集会『地球科学メタ情報データベースの現状とその活用』
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取られまし
た方は、ご容赦ください。)

SGEPSSBB のみなさま:

表記研究集会の申し込みが今週末(2/4)に迫りましたので、案内を再送させて頂きます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

-----
名古屋大学・太陽地球環境研究所 研究集会
『地球科学メタ情報データベースの現状とその活用』
参加・講演募集のご案内をさせていただきます。

[日時・場所]
2011年2月23日(水)、24日(木)
(開始は23日(水)午後からの予定)
名古屋大学 野依記念学術交流館

[目的・内容]
地球科学諸分野間の学際的研究あるいは分野横断的研究を推進するためには、異な
る分野のデータや観測システムなどの情報を、適切なメタ情報データベースとその利
用システムを構築して、簡便かつ的確に把握することが有効と考えられます。この研
究集会では、そのようなシステムの構築と利用を推進するために、異なる地球科学分
野のデータ関係者から、メタ情報処理の現状、利用・検索システムおよびそれらの開
発計画・もしくは、そのようなシステムを利用した(分野横断的な)研究成果などにつ
いての講演を募集します。
また、諸講演とともに、2009年から6年計画で進行しつつある大学間連携事業
(IUGONET)や、構築が始まったICSU/World Data Systemなど、異なるプロジェクト間
での共同の可能性についての意見交換も行いますので、様々な分野から奮ってご参加
願います。

[世話人]
家森俊彦(京都大学・理学研究科)
荻野竜樹(名古屋大学・STE研究所)
小山幸伸(京都大学・理学研究科)
堀智昭(名古屋大学・STE研究所)
林寛生(京都大学・生存圏研究所)

[参加・講演申し込み]
以下のWebより"登録フォーム"へお進み下さい。
http://www.iugonet.org/meetings/2011-02-23.html
申し込みの締め切りは2011年2月4日(金)とします。
旅費の補助対象は大学院学生以上ですが、ご希望にそえない場合もありますこと、ご
承知おき願います。

[お問い合わせ]
以下のアドレスまでメールにてご連絡下さい。("_at_"は""に置き換えて下さい)
iugonet-workshop-loc_at_iugonet.org

-- Atsuki Shinbori Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH), Kyoto University Gokasyo, Uji 611-0011, Japan E-mail: shinborirish.kyoto-u.ac.jp ************************************************************** 新堀 淳樹京都大学生存圏研究所、生存圏診断統御研究系、大気圏精測診断分野、特定研究員




1325

2011/04/11(Mon) 22:36
Nagasawa

第15回大気ライダー観測研究会案内
SGEPSS会員の皆様


     第15回大気ライダー観測研究会案内

                     長澤親生(首都大学東京)
                     柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第15回大気ライダー観測研究会」の開催を予定しております。
最近のライダー観測結果、新手法、将来計画などの講演の他、
関連する周辺分野の講演も募集致します。ご多用中とは存じ
ますが、ふるって、ご講演およびご参加のほどをよろしくお願い
致します。


開催期日:2011年3月8日(火)10:00〜17:00(予定)
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室D,E
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)



なお、下記に本研究会のHPを開設しておりますので、ご利用ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/


///////////////////////////////////////////////////

◎発表申込み:
   発表申込みは、下記の期日までに必着にてお願いします。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
申込み締切り日 : 2011年2月10日(木)


第15回大気ライダー観測研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス):


◎要旨の送付:

申し込み頂きました方は、下記の期日までに、A4で1ページ程度の要旨を
メール添付でお送りいただきたく、お願い申し上げます。

送付宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
送付締切り日 : 2011年2月25日(金)



◎旅費の申込み

なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で別途申込みをお願い致します。

氏名(所属):
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス):
学生の場合は、学年も記載してください。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
締切り日 : 2011年2月25日(金)



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム学域





1324

2011/04/11(Mon) 22:35
Iyemori, T.

FW: UGG2011 ABSTRACT SUBMISSION DEADLINE EXTENDED TO 11.59PM (GMT) MONDAY 7TH FEBRUARY
皆さま
 メルボルンIUGGアブストラクト投稿の締め切りが2月7日23:59(GMT)まで延長された
とのことですので、転送いたします。現時点での投稿数は約5000とのことです。
HPは、http://www.iugg2011.com/ にあります。
            学術会議IAGA小委員会

-----Original Message-----
From: Mioara Mandea
Sent: Tuesday, February 01, 2011 9:16 PM
To: IAGA Members
Subject: UGG2011 ABSTRACT SUBMISSION DEADLINE EXTENDED TO 11.59PM (GMT)
MONDAY 7TH FEBRUARY

Dear all,

I'm please to send you these very recent information:

UGG2011 ABSTRACT SUBMISSION DEADLINE EXTENDED TO 11.59PM (GMT) MONDAY
7TH FEBRUARY IN RESPONSE TO MANY REQUESTS

The IUGG2011 Organising Committee has received many requests to extend
the abstract submission deadline to allow for late submissions due to
difficult circumstances in numerous countries. Many scientists in
countries experiencing financial hardship are having difficulty in
securing funding commitments to attend the conference, and in some
countries telecommunications are currently very difficult due to
political turmoil. We would like to give those scientists as much chance
to participate as our organisational schedule will allow.

The IUGG2011 abstract submission website will therefore remain open
until 11.59 p.m. (Greenwich Mean Time; GMT) on Monday 7th February. The
abstract submission system will be closed down at that time to allow
processing of the many thousands of abstracts received to begin. NO
FURTHER ABSTRACTS CAN BE ACCEPTED AFTER THE 7th February DEADLINE
EXPIRES. THIS IS FINAL.

Late on the evening of Tuesday 1st February, Eastern Australian Summer
Time, the number of abstracts submitted to the conference is already
5,000. With the announced extension of the abstract submission deadline
to 7th February, we now expect well over 6,000 abstracts, making the
IUGG2011 General Assembly one of the biggest ones. It is thus going to
be a big conference with a lot of exciting science, great opportunities
for networking with colleagues in the state of the art Melbourne
Convention Centre, and with some great pre- and post-conference IAVCEI
fieldtrips in Australia and its volcanically active neighbouring
countries. After the conference, take the opportunity for some vacation
touring in Australia or New zealand with their exotic flora and fauna.

So if you had not yet decided to attend IUGG2011 to present your
research, now that we know it will be a successful conference, now is
the time to decide to come, to make sure you don't miss this great
scientific event. You have this week left to submit your abstracts
on-line to the IUGG2011 conference website by 7th February. Go to

http://www.iugg2011.com

for all information about the conference, submitting abstracts and
registering.

The Australian and New Zealand scientific community is looking forward
to welcoming international colleagues to IUGG2011 in Melbourne,
Australia, from 28th June to 7th July, this year. The IAVCEI Scientific
Program of symposia will be focused in the period from 2nd to 7th July,
so be sure to arrive in Melbourne by the 1st July. If however, you would
like to take advantage of the unique opportunities for truly
interdisciplinary science at IUGG2011, come earlier. There are some
great airfare deals available at present.

Mioara Mandea
IAGA SG



#############################################################
This message is sent to you because you are subscribed to
the mailing list <iaga_ms<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">gfz-potsdam.de>.
To unsubscribe, E-mail to: <iaga_ms-off<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">gfz-potsdam.de>
To switch to the DIGEST mode, E-mail to <iaga_ms-digest<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">gfz-potsdam.de>
To switch to the INDEX mode, E-mail to <iaga_ms-index<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">gfz-potsdam.de>
Send administrative queries to <iaga_ms-request<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">gfz-potsdam.de>





1323

2011/04/11(Mon) 22:34
Kazuo Shiokawa

名大STE研 特任助教の公募のお知らせ
重複して受け取られる方はご容赦下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所では、下記のように特任助教を公募しておりますので、
お知らせ致します。応募〆切は2月28日です。

                      塩川和夫名大STE研

*********************
名古屋大学太陽地球環境研究所 特任助教公募

1.公募人数 1名

2.所   属  電磁気圏環境研究部門

3.公募分野  太陽地球環境研究所は、共同利用・共同研究拠点として、太陽極大期における宇宙嵐と大気変動に関する調査研究を全国の関連コミュニティの研究者と協力して進めており、そのプロジェクトの推進のために特任助教を募集いたします。特に本公募では、ジオスペース探査衛星計画であるERG(Energization and Radiation in Geospace)計画や地球超高層大気の観測ロケット計画、また、火星大気流出観測等の将来の惑星探査計画において必要となる宇宙空間・惑星大気プラズマ分析器の研究開発を基軸として、直接観測計画の立案・提案に積極的に貢献し、中心となって計画推進・機器開発・データ解析を、全国の研究者と協力しつつ推進していく意欲を持つ方を求めます。なお、今回の人事公募に先駆けて、電磁気圏環境研究部門には平成23年4月1日付けにて平原聖文教授(現・東京大学大学院理学系研究科教授)が着任する予定となっており、本人事採用後は本研究所内で平原教授と協同して仕事を進めることを期待します。

4.任   期  原則として採用日より平成25年3月末日まで。ただし、事業計画、勤務実績等の状
況により平成28年3月末日までの間に限り、年度単位での更新があり得る。

5.職位・待遇  特任助教・月額約40万円 (年俸制)

6.加入保険等  労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

7.着任時期  平成23年4月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

8.応募資格  次のすべての条件を満たしている者
         1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みであること。
         2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

9.応募締切  平成23年2月28 日(月)必着

10.提出書類  封筒の表に「特任助教公募書類在中」と朱書し、以下@からEまでの書類を書留
でご提出下さい。
@履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以
内)D着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏
名と連絡先を記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

11.送付先   〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学 研究所総務課 第一庶務掛

12.問合せ先 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学太陽地球環境研究所 教授 塩川 和夫
電 話 052−747−6419

  上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って破棄いたします。また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。







1322

2011/04/11(Mon) 22:34
Kazuo SHIOKAWA

JpGU CAWSES-II/ISWIセッションへご投稿ください
SGEPSSの皆様

春の連合大会で、以下のように国際プロジェクトCAWSES-II/ISWIに関する
国際セッションを企画しております。海外からの招待講演者(敬称略)は、

Hisao Takahashi (INPE, Brazil)
Nat Gopalswamy (NASA, USA)
Andreas Keiling (SSL/UCB, USA)

等を予定しています。CAWSES-II/ISWIに関連した研究計画、成果をお持ちの
方は是非ご投稿ください。これら2つの国際プロジェクトの詳細に関しては、
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
http://www.iswi-secretariat.org/
をご参照ください。

投稿〆切は1月31日17時(早期〆切)、2月4日昼12時(最終〆切)です。
http://www.jpgu.org/meeting/index.htmより行えます。

       塩川和夫・小原隆博CAWSES-II/ISWIセッションコンビーナ

**********************************************
Session ID: P-EM06
Title: CAWSES-II/ISWI International Symposium
Convener Name: Kazuo Shiokawa
Co-convener Name: Takahiro Obara
Language English
Scope: This session gives a forum to discuss recent scientific results
related to the international programs CAWSES-II (2009-2013) and ISWI
(2010-2012) for the solar-terrestrial physics. All presentations related
to these programs are welcome in the field of ground and satellite
observations, theory, modeling, and applications for space weather
forecast, as well as capacity building.
**********************************************





1321

2011/04/11(Mon) 22:33
Shigeo Okuma

2011年JpGU-空中地球計測セッションのご案内
重複してお受け取りの際はご容赦下さい
================================================================
皆様

大熊産業技術総合研究所です.
ご多忙中のところ失礼します.

遅ればせながら,2011年のJpGU連合大会における空中地球計測セッションの
ご紹介と投稿のお願いをいたします.

ご検討下さい.

----------------------------------------------------------------------
セッション小記号:計測技術・研究手法(TT)
セッションID:S-TT54
タイトル:空中からの地球計測とモニタリング (空中地球計測)
コンビナー:大熊茂雄(産総研),茂木 透(北大),瀬川爾朗(東京海洋大)
スコープ:空中から地球の構造やその変動を計測することにより,対象地域の
全体像の理解とともに局地的詳細像も得ることができる.空中からの計測は,
火山,山岳地,極地,陸海境界域等の踏査が困難な地域もカバーし,地上観測と
衛星観測との隙間を埋める立場にある.また,繰り返し測定により構造の変化を
モニタリングすることも可能である.本セッションでは,計測技術,データ解析
法および地球科学への応用研究の発表を歓迎する.

2011年開催セッション:
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/session/displaysessionidlist.asp
----------------------------------------------------------------------

日本地球惑星科学連合投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/abstract.html


早期(割引)投稿締切 : 2011年 1月31日(月) 17:00 1500円/1件
最終投稿締切 : 2011年 2月 4日(金) 12:00 3000円/1件


**********************************************************
 大熊 茂雄  独立行政法人 産業技術総合研究所
        地質情報研究部門 地球物理研究グループ




1320

2011/04/11(Mon) 22:33
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今週の CPS セミナー(2 件)
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 今週の CPS セミナー(2 件)


_______________________________

セミナー 1 :

日時: 2011 年 2 月 2 日(水) 14:00-
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 木下 大輔 (台湾國立中央大學 天文研究所)
表題: Current Status of PS1 Sky Survey and Lulin 2-m Telescope (仮)

_______________________________

セミナー 2 :

日時: 2011 年 2 月 2 日(水) 16:00-17:00
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 市原 美恵 (東大地震研)
表題: 衝撃波管を用いたマグマ破砕のモデル実験
要旨:

火山噴火は、非爆発的噴火と爆発的噴火に大別される。前者ではマグマが
つながった状態で流れ出すが、後者では粉々になって噴出する。この、マ
グマを破砕するプロセスが、火山噴火の爆発性を支配する重要な素過程と
して注目されてきた。火道の中を上昇するマグマの破砕は、流れの中に不
連続面(破砕面)を形成し、衝撃波に似た振る舞いをする、という描像が、
Sturtevant, Alidibirov, 寅丸らによって提案され、火山噴火のモデリン
グに取り入れられてきた。一方、その実態を調べるためのモデル実験が衝
撃波実験技術を利用して行われた。これまで行われてきた様々な破砕実験
のレビューと、それらの問題点を改良して、我々が行って来た実験を紹介
する。

_______________________________


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年2月2日(水) 14:00-
木下 大輔 (台湾國立中央大學 天文研究所)
"Current Status of PS1 Sky Survey and Lulin 2-m Telescope (仮) "

2011年2月2日(水) 16:00-17:00
市原 美恵 (東大地震研)
"衝撃波管を用いたマグマ破砕のモデル実験"

2011年2月9日(水) 16:00-17:00
亀田 真吾 (千葉工大)
"水星大気光の観測から予想される水星環境"

2011年2月16日(水) 16:00-17:00
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"表題未定"

== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org




1319

2011/04/11(Mon) 22:32
Makoto Suzuki

地球惑星連合大会「小型科学衛星」セッションのご案内
宇宙研の鈴木です。
複数のMLに投稿しております。重複された方はご容赦ください。

今年の連合大会でも下記のように「小型科学衛星」のセッションを開催します。
様々な分野で小型科学衛星による観測研究を実施された、
あるいはこれから実施する・したい研究テーマをお持ちの方、
是非投稿よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------
地球惑星連合大会「小型科学衛星」セッションのご案内です。

地球惑星科学連合大会2011は、5月22日〜27日に千葉市幕張メッセ国際会議場で開
催されますが、「小型科学衛星」にも是非とも応募して下さる
ようお願いいたします。

   代表コンビーナー:鈴木 睦(宇宙研)
   共同コンビーナー:佐藤 光輝(北大)
            三好 由純(名大STE研)
            齊藤 昭則(京大)
   セッションID:宇宙開発・地球観測(SD)  (M-SD04)
   早期(割引)投稿締切 : 2011年 1月31日(月) 17:00 1500円/1件
   最終投稿締切 : 2011年 2月 4日(金) 12:00 3000円/1件

投稿の詳細は以下をご参照ください。

  http://www.jpgu.org/meeting/abstract.html

本セッションでは地球惑星科学の多くの分野で取り組まれている、小型衛星による
地球とその近傍あるいは惑星などの科学観測について、分野横断的な観点から、提
案、センサ、衛星、開発状況、国際協力、初期科学成果などの発表を取り上げる。
また、大型衛星・国際宇宙ステーション等への小型機器搭載についての発表も広く
受け入れたい。


Makoto Suzuki
suzuki.makotojaxa.jp





1318

2011/04/11(Mon) 22:32
HOSHINO, Masahiro

NAOJ workshop on turbulence [3/14-15]
皆さま

 初天神も過ぎ,寒中にも梅の花を楽しむ季節となりました.
 いかがお過ごしでしょうか.

 過日お伝えしておりました,国立天文台研究集会:
「天文学を中心とした理工学での乱流研究」
[3月14日(月)-15日(火),三鷹・国立天文台]
の開催要領が定まりました.

 ご案内申し上げます.

 年度末のお忙しい時期かと存じますが,ご参加・討論いただければと思います.
 (ポスター発表以外の方の事前登録は不要です.)
 どうぞご検討下さい.

 取り急ぎご案内まで


横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)


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国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」開催要領
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 3月14日-15日の二日間,東京三鷹の国立天文台(National Astronomical Observatory of Japan: NAOJ)で研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」を開催します.


I. 目的:
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合などの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へのアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があります.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となります.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合などの研究者で乱流を扱う必要のある人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.そこで今回は,実在する非一様な乱流を解析する有力な手法である乱流モデルに焦点をあて,
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要があるのか;
(2) 乱流モデルとはどういうものか;
(3) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなことに注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.


II. 日程・場所:
 2011年3月14日(月)-15日(火)
 東京・三鷹 国立天文台 コスモス会館
http://www.nao.ac.jp/about/mtk/access/index.html


III. プログラム:

第一日目 3月14日(月)
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
井上 剛志 氏(青山学院大学理学部)
「多相星間媒質中での乱流と粒子加速」
13:10 - 14:10
山本 勝 氏(九州大学応用力学研究所)
「金星を中心とした地球型惑星大気の力学」
14:30 - 16:30
吉澤 徴 氏(東京大学名誉教授)
「乱流モデル」
16:40 - 17:20
ポスター紹介または問題提起

第二日目 3月15日(火)
10:00 - 11:00
犬塚 修一郎 氏(名古屋大学理学部) 
「降着円盤および磁気回転不安定性(MRI)と関連する乱流について」
11:00 - 14:00
ポスター・セッション
14:00 - 15:45
新野 宏 氏(東京大学大気海洋研究所) 
「竜巻・塵旋風の物理および大気境界層の乱流モデル」
16:00 - 17:00
政田 洋平 氏(神戸大学システム情報)
「太陽の差動回転と乱流」
17:00 - 17:30
総合討論


IV. 参加:
 参加のための事前登録は不要です.[しかし,ポスター発表をされる方は登録が必要です.下記VI(i)をご覧下さい.]
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただくことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけないか,などを自由に議論していただけたら幸いです.

V. 旅費:
 研究会の予算が限られており,講演者の方とポスター発表の一部の方以外に旅費をお支払いすることはできません.どうぞご理解下さい.
 天文台敷地内の宿泊施設(コスモス会館)への宿泊も可能です.研究会で確保した部屋数に限りがあり,先着・必要度などをベースに判断させていただくことになります.早めに[遅くとも2月15日(火)までには]ご相談下さい.


VI. ポスター・セッション
 ポスター・セッションはこの研究会の大切な構成要素です.第二日目[15日(火)]の昼休みを挟んで(11時00分から14時00分の時間帯に)開催する予定です.
 日頃の研究成果や問題意識を積極的にご紹介下さい.乱流に関わるさまざまな分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.
 特に,ポスター発表の内容は完成した仕事である必要ありません.アイデアのスケッチやこのようなことを知りたいという問題提起を行なってください.
 また,ポスターは必ずしもこの研究会のために新調する必要はなく,他の研究会で用いたものの使い回しでも構いません.

(i) 登録
 ポスター発表を希望される方は以下のフォームに記入し,横井宛メールでご送付下さい.ぎりぎりまで受け付けたいと思いますが,準備の都合上,2月末までにご登録下さい.
 ただし,旅費を希望される場合は下記(ii)の情報もお送り下さい.事務処理の都合上,必ず2月11日(金)までにお願いします.
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 ポスター発表 登録フォーム (2011年2月末まで)
-----------------------------------------------------------------------------------
著者(所属):
題目:
要旨[300字程度以内]:
旅費希望:要・不要
連絡先
 住所[郵便番号]:
 電話番号:
 e-mail:

(ii) 旅費
 ポスター発表者には旅費の援助をしたいと考えています.予算が限られているため,多数の場合はご希望に応じられないことがあります.院生・若手・シニアの方などを優先することになります.また,支給されても部分的な援助に留まる場合もありますので,お含みおき下さい.
-----------------------------------------------------------------------------------
 旅費手続きに際し必要な情報 [2011年2月11日(金)まで]
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氏名:
所属・職名(学年):
e-mail:
連絡先電話番号:
参加予定 
3月14日(月)
3月15日(火)
出張日程   月 日〜 月 日 (日帰り/宿泊)
出張期間中または前後に天文台以外から旅費が支給されるか
(される場合、詳細調整します)
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(iii) ポスター内容の口頭発表
 第一日目の午後にポスター内容を口頭で紹介していただく時間を設けます.
 時間は一人あたり数分が限度です.希望者だけですが,是非利用して,研究会参加者にポスター内容の紹介をして下さい.ご自分のパソコンをご持参いただいても構いませんし,pdfファイルを用意していただければ,こちらのパソコンを使って発表していただくことも可能です.

(iv) ポスターの掲示など
 研究会の開催期間中(第一日目[14日(月)]から)できるだけ長く掲示していただこうと思います.来場された方から,休憩時間などを利用して適宜掲示を行って下さい.
 ポスターは,講演と同じ会場の後方,側面に掲示する予定です.
 ポスターの様式などについては追ってご連絡差し上げます.


VII. お問い合わせ:
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井までお寄せ下さい.


 年度末,また学会・研究会などで大変お忙しい時期にあたりますが,どうぞ参加をご検討下さい.

 よろしくお願い申し上げます.


世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)


問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505




1317

2011/04/11(Mon) 22:31
Noriko TADA

連合大会:電気伝導度・地殻活動電磁気学
皆様

(複数のメーリングリストに投稿しております。
重複して受け取られた方はご容赦ください。)

地球惑星科学連合2011大会において
「S-EM37電気伝導度・地殻活動電磁気学」を開催いたします。
皆様の積極的な投稿を何卒、よろしくお願いいたします。

また、お近くに関連研究をされてる方がいらっしゃいましたら、本メールを転送
頂けたら幸いです。

-------------------
セッション内容:
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/session/displaysessionidlist.asp


地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、
地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」「新しい解析手法の開発」
「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論を行う。

This session is for wide variety of studies on geo-electromagnetism of
solid earth. The topics include electromagnetic phenomena associated
with earthquakes and volcanism, geomagnetic/geoelectric structures,
laboratory experiments, theoretical or numerical studies, and
development of new observation equipments. Contributions that may be
related to electromagnetic phenomena are also welcome.

早期締切: 2011年1月31日(月)  17:00まで \ 1,500 /1件
最終締切: 2011年2月 4日(金) 正午12:00まで \ 3,000 /1件

コンビーナ:
多田 訓子(海洋研究開発機構)、相澤 広記(東京大学地震研究所)

何卒、よろしくお願いいたします。


-- ★------------------------------------------☆彡    多田 訓子  (TADA, Noriko)       海洋研究開発機構     地球内部ダイナミクス領域




1316

2011/04/11(Mon) 22:31
Mamoru Yamamoto

京都大学生存圏研究所「ミッション専攻研究員」の公募
皆様、

京都大学生存圏研究所では、平成23年度「ミッション専攻研究員」を
公募中です。こちらの締切は2月14日です。下記URLをご覧ください。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/mission_invite_2011.html

山本衛
-- Mamoru Yamamoto / RISH, Kyoto University yamamotorish.kyoto-u.ac.jp




1315

2011/04/11(Mon) 22:30
Hiroyuki Hashiguchi

特定研究員(ポスドク)募集のお知らせ
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

京都大学生存圏研究所では、下記の特定研究員の公募を開始
しましたので、お知らせいたします。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20110128.html

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平成23年1月28日

京都大学生存圏研究所特定研究員募集要項

地球規模課題対応国際科学技術協力事業
「短期気候変動励起源地域における海陸観測網最適化と高精度降雨予測」
生存圏研究所 事業推進担当

京都大学生存圏研究所では、下記により地球規模課題対応国際科学技術協力
事業(SATREPS)「短期気候変動励起源地域における海陸観測網最適化と高精度
降雨予測」プログラムに関わる特定研究員を募集します。



1. 募集人員: 特定研究員 1名

2. 職務内容:
地球規模の気候変動のうち、数年程度以内の短周期気候変動に対する適応および
影響緩和のためには、その励起源であるインドネシア「海大陸」地域およびその
東西のインド洋・太平洋海域の観測網最適化による高精度降雨予測が不可欠です。
本プログラムでは、インドネシア国内での短期気候変動の影響(洪水・渇水等)
を飛躍的に緩和し、それらに適応した諸改革(道路行政,作物品種転換等)を促
すとともに、地球規模の気候変動予測精度の向上により同国の国際貢献度を高め
ることを目指します。
今回はインドネシア西スマトラ州設置の赤道大気レーダーを用いて、赤道熱帯域
大気研究や新しいリモートセンシング技術の開発に関わる研究者を募集します。
レーダーのデータ解析に主体的に関わり、本プログラムの推進に関わる研究・教
育活動に従事していただきます。
生存圏研究所ホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
赤道大気レーダーホームページ: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear

3. 応募資格:
博士の学位を有する者あるいは着任までに取得見込みの者。国籍は問いません
が、日常的に日本語が使えることが望ましい。

4. 募集方法: 公募

5. 着任時期: 平成23年4月1日、またはそれ以降のできるだけ早い時期。

6. 採用予定期間:
平成24年3月末日まで。ただし、その時点での業績によっては、平成25年3月
末日まで延長可能である。

7. 身分・待遇:
特定研究員として京都大学の規定に従って、月額30万円以上を支給する(年棒制)。
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(医療保険、共済年金)

8. 男女共同参画: 京都大学は男女共同参画を推進しています。

9. 提出書類:
(ア) 履歴書(高卒以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)
(イ) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、その他)
および主要な原著論文のコピー。
(ウ) 受賞歴、各種研究費獲得歴等。
(エ) これまでの研究等活動経過とその主要な内容説明(A4で2〜3枚程度)。
(オ) 今後の研究計画ならびに当プログラム参加に際しての抱負(A4で1〜2枚程度)。
(カ) 応募者について意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先または推薦書。

10. 募集締切: 平成23年2月15日(火)必着

11.選考方法:
書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。

12.書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所 橋口浩之あて
(表に「特定研究員(SATREPS)応募書類」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留と
すること)
なお、応募書類は返却しません。

13.問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所 准教授 橋口浩之
電話:0774-38-3819 E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

-- Hiroyuki Hashiguchi Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto University, Gokasho, Uji, Kyoto 611-0011, JAPAN




1314

2011/04/11(Mon) 22:30
Hirokuni Oda

連合大会国際セッション「S-EM01:Magnetic imaging and modeling: Planetary- to nano-scale」のご案内
関係者の皆様

日本地球惑星科学連合2011年大会において、
以下のとおり国際セッションを開催致します。
多くの皆様の投稿と参加をお願い致します。

早期(割引)投稿締切 : 2011年 1月31日(月) 17:00
最終投稿締切 : 2011年 2月 4日(金) 12:00

日本地球惑星科学連合2011年大会トップページからお申込みください.
http://www.jpgu.org/meeting/

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Session ID: S-EM01

Title:Magnetic imaging and modeling: Planetary- to nano-scale

Scope: The session aims at integrating all the magnetic imaging and modeling
techniques used for geological applications. These include magnetic survey by
satellite/airplane/ship, microscopic imaging with magnetic sensors (SQUID, GMR, MI)
and methods using magnetic interactions with photons/electrons. Inversions based on
various mathematical techniques and in-depth geological interpretations are welcome.
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惑星探査機・人工衛星・航空機・船舶・潜水艇等による磁気異常観測および掘削研究とのインテグレーション,
岩石薄片試料のSQUID素子・GMR素子・MI素子・電子線ホログラフィー・スピンSEM・ミューオンスピン共鳴等
を用いたミクロン/ナノスケールの測定,これらデータの先進的解析手法および観測手法の高精度・高分解能化,
それらにもとづく地球惑星科学的解釈について,国内外の多くの研究者に講演いただき議論をしていただきたい
と思います.また,以下の方々を招待してご講演いただきます.

招待講演者予定者
 Suzanne McEnroe(Geological Survey of Norway)
 Karl Fabian(Geological Survey of Norway)
 Joseph Kirschvink (California Institute of Technology)
 Michael Prucker (NASA)
Minoru Uehara (Paul Cezanne University, France)
Hirokyuki Tanaka (ERI, Univ. Tokyo/Riken)


コンビーナ: 小田 啓邦(産総研),中村 教博(東北大),木戸 ゆかり(JAMSTEC),野木 義史(極地研)
       渋谷 秀敏(熊本大),大熊 茂雄(産総研),石原 丈実(産総研)

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産業技術総合研究所
小田啓邦




1313

2011/04/11(Mon) 22:29
岡田雅樹

国立極地研究所 研究集会 「昭和基地におけるULF/ELF/VLF電磁波観測の展望」のご案内
SGEPSS会員の皆様

下記のような研究集会を開催いたします。
関連する研究者の皆さまの多数の参加をお待ちしております。

            記

**********************************************************
研究集会 「昭和基地におけるULF/ELF/VLF電磁波観測の展望」

場所: 国立極地研究所
開催日: 2011年2月22日(火)13:30-17:15
**********************************************************

[開催の趣旨]
南極昭和基地では1966年以来、ULF, ELF/VLFの観測が継続されており、
1982年以降はデジタルデータが保存されています。昭和基地に
インマルサット/インテルサット衛星回線が設置された以後は、ULF波形、
及びELF/VLFの周波数帯別検波強度が準リアルタイムで国内へ伝送される
ようになりました。近年、ERG衛星計画の進展に伴い、地上の電磁波動
観測に関心が高まってきております。これに応えるため、極地研宙空
グループでは、昭和基地のULF, ELF/VLF電磁波動データの取得・処理方法、
国内への伝送方法を改善し、地球物理学的に、より興味がもたれ、使いやすい
データにしたいと考え、以下のようなことを計画しています。

・観測点である西オングル島に、従来のクロスループアンテナの他に、
新たなクロスループアンテナと受信系を設置。

・現場にフィールド用PCを設置し、フレキシブルな信号処理を行う。

・ホームページ上にULF、ELF/VLF波動のf-tスペクトル表示を準リアルタイムで行
う。 

そこで、私たちは極域の電磁波動の観測に興味や関心をお持ちの方々に
お集まりいただき、観測技術面やデータ利用の観点から、
ご意見やアドバイスを頂きたいと願っております。

この研究集会への参加が可能な方は下記のフォームにより、
ご回答をお願いいたします。

 *************** 現時点でのプログラム案 *********************

13:30 - 13:45 昭和基地ELF/VLF観測の歴史と観測装置の変遷    山岸久雄

13:45 - 14:00 西オングル準リアルタイムVLF波動ロガーの開発  岡田雅樹

14:00 - 14:15 (ERG-地上同時観測で狙えるサイエンス) 田所裕康

14:15 - 14:30 (雷放電からの電磁波観測) 佐藤光輝

14:30 - 14:45 (雷放電からの電磁波観測) 尾崎光紀

14:45 - 15:20 (追加発表、飛び入りコメントを歓迎します)

15:20 - 15:30 休憩

15:30 - 15:45
VLF局の位相・偏波観測、雷放電からの電磁波観測、磁気圏からの
電磁放射及び人工衛星 波動−粒子観測との同時観測       芳原容英

15:45 - 16:00
(VLF局の位相・偏波観測<高エネルギー電子降下>) 土屋史紀

16:00 - 16:15 (シミュレーションとの対比) 加藤雄人

16:15 - 16:45 (追加発表、飛び入りコメントを歓迎します)

16:45 - 17:15 「観測方法」、「データ収集」「データ利用」に関する総合討論

( )は仮題です。

国立極地研究所 宙空圏研究グループ  
山岸久雄、岡田雅樹、田所裕康

************** 研究集会参加申し込み *******************************
申し込み締め切り:2011年2月8日(火)
申し込み先:国立極地研究所宙空圏研究グループ 
    山岸久雄 yamagisi nipr.ac.jp 、岡田雅樹 okada.masaki nipr.ac.jp

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:
講演の有無: ( 有  無 )
 講演題目:
 著者(発表者に○):

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年2月 日〜2月 日)
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に調整させて頂けま
すよう、お願いいたします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
**********************************************************************






1312

2011/04/11(Mon) 22:28
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
(いくつかのメーリングリストに投稿しております。重複してお受け
取りの方はご容赦下さい。)

各位

平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人: 西谷望・菊池崇(名大STE研)、小川忠彦(NICT)


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平成22年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「平成22年度中緯度短波レーダー研究会」
日時 2011/1/31(月) 10:00-16:55(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (67番の建物)

プログラム

10:00-10:10 西谷 望(名大STE研)
      「北海道-陸別HFレーダー2009-2010年度報告」
10:10-10:30 佐藤夏雄(国立極地研)
      「SuperDARNレーダー網の発展」
10:30-11:00 V.I. Kurkin (ISTP, RAS/SB)
      「Ionospheric disturbances in North Eastern
       Region of Asia during low solar activity period」
11:00-11:20 小川忠彦(情報通信研究機構)
      「北海道-陸別SuperDARNで初観測された夏季夕方の強いEs
       層からの反射エコー」
11:20-11:40 西谷 望(名大STE研)
      「北海道-陸別短波レーダーで観測されたSAPS/SAID構造中
       の長・中・短周期変動」
11:40-11:55 長妻 努(情報通信研究機構)
      「(コメント)NICTの宇宙天気観測ネットワークとKing
       Salmonレーダーの現状」

(昼食)

13:15-13:35 菊池 崇(名大STE研)
      「Substorm/storm時の過遮蔽電場」
13:35-13:55 田中高史(九州大学)
      「対流パターンと沿磁力線電流の相関構造」
13:55-14:15 藤田 茂(気象大学校)
      「数値モデルから得られた磁気圏電離圏現象の南北対称性に
       ついて」
14:15-14:35 鄒運(名大STE研)
      「北海道-陸別HFレーダーによる超静穏時における中緯度域
       電離圏対流の研究」
14:35-14:55 坂口歌織(情報通信研究機構)
      「King Salmon HFレーダーで観測されるPc5 脈動と地上・
       静止軌道における磁場変動の比較」

(休憩)

15:15-15:35 行松 彰(国立極地研)
      「SD高時間分解能2次元電場観測」
15:35-15:55 堀 智昭(名大STE研)
      「ERG-SCによるSuperDARN CDFデータベース構築とTDAS
       プラグイン開発の現状」
15:55-16:55 総合討論
16:55 閉会

-------


-- Nozomu Nishitani Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University Nagoya 464-8601, Japan nisitanistelab.nagoya-u.ac.jp




1311

2011/04/11(Mon) 22:28
Yoshiyuki O. Takahashi

連合大会 Mars セッション
sgepssbb の皆様,

# 重複して受け取られる方はご容赦ください.

日本地球惑星科学連合 2011 年大会では, 国際セッション "Mars" が
開催されます.
本セッションでは火星に関わる講演を広く募集しています.

-----------------------------------------------------------------
セッション名 : Mars
発表主要言語 : 英語
コンビーナ :
佐々木晶, 石渡正樹, 佐藤毅彦, 高橋芳幸, 寺田直樹, 並木則行, 宮本英昭
セッションスコープ :
最新の火星探査データや理論研究の発展により、火星に関する研究は
大きく広がってきた。表面、内部、大気、周辺プラズマ環境を通して、
火星には様々な現象が存在して、しかも現在も活動的であることが判
明しつつある。生命が存在しえた環境であることも確実視されている。
日本でも総合火星探査計画MELOSの検討が始まっている。現在進行中
の科学の成果を発表・議論するとともに、将来どのような探査をして
火星の科学に貢献すべきか、活発な議論を行いたい。
-----------------------------------------------------------------

予稿の投稿締切は,
早期締切 : 1/31(月) 17:00
最終締切 : 2/04(金) 12:00 (正午)
となっています.
投稿よろしくお願いします.


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yotcps-jp.org




1310

2011/04/11(Mon) 22:27
Takashi Kikuchi

JpGU P-EM05 Space Weather Symp., P-EM30 宇宙天気セッション
皆様

日本地球惑星科学連合2011年大会『宇宙天気セッション』へのお申し込みをお願 いいたします。今年は、international symposium P-EM05か、従来どおりの国内セッ ションP-EM30のいずれかで、お申し込みいただけますが、アジア地域を中心に外国か らの参加が予定されていますので、英日どちらでもよいとお考えの方は、英語での発 表を歓迎します。

『セッション内容』

太陽表面から超高層大気にいたる宇宙空間諸現象を、領域間結合(複合系)とスケー ル間結合の視点から、地上・衛星観測とシミュレーションにもとづいて、探究する。 特に、太陽フレア、磁気嵐、サブストームの理解とそのメカニズムの解明に関する成 果発表をおこなう。また、宇宙天気的視点から、宇宙空間諸現象が衛星や地上のイン フラストラクチャーに及ぼす影響と、擾乱の発生予測について、分野横断的な角度か ら議論を行う。

Space weather is a physical process in the solar-terrestrial coupled system, where mutual interaction between different regimes is crucial. Particular interests are on the solar flare, storm and substorm. The results will be applied to prediction of the space weather. We focus on both fundamental physics and their applications using global observations and simulations.



ご投稿をお待ちしています。

コンビーナ
菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
柴田一成(京都大学花山天文台)





1309

2011/04/11(Mon) 22:27
Hisao Yamagishi

特任研究員公募
皆様

国立極地研究所では、下記の通り、特任研究員
の公募を行っています。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H23_tokunin/index.html

この中で、SGEPSSに関連したものとして、下記があります。

課題名:
太陽風エネルギーの磁気圏流入に対する電離圏応答の
南北極域共役性の研究

研究目的:
本研究では、宙空圏研究グループが南極域、北極域で
進めている、大型短波レーダー、無人磁力計、オーロラ
光学観測網など複合的な両極広域ネットワーク観測に
よって得られたデータを用いて、オーロラ現象の南北
共役性やそれに関連する太陽風−磁気圏―電離圏現象
の総合的な解析研究を行う。

問合せ連絡先:
山岸 久雄教授
電話:042-512-0657   yamagisinipr.ac.jp

締め切りは1月31日です。
(連絡が遅くなり申しわけありません)
奮ってご応募、お願いいたします。

山岸久雄
**********************************
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Hisao YAMAGISHI
National Institute of Polar Research, Tokyo JAPAN





1308

2011/04/11(Mon) 22:26
Takehiro Miyagoshi

平成23年度 地球シミュレータ一般公募プロジェクトの募集について
sgepssの皆様

標記の件につきまして、海洋研究開発機構
地球シミュレータセンターからの依頼により、
転送させていただきます。

宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
海洋研究開発機構


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本メーリングリストをお借りして、地球シミュレータ一般公募プロジェクト
募集のご案内をいたします。
ご関心のある方は以下の詳細をご覧ください。

よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------
平成23年度 地球シミュレータ一般公募プロジェクトの募集について
----------------------------------------------------------

海洋研究開発機構では、地球シミュレータを用いて画期的な成果を
あげることが期待されるプロジェクトを公募します。

応募される方は、下記URLにある応募要領等をご確認の上『地球シ
ミュレータ一般公募プロジェクト申請書』を地球シミュレータセンター
情報システム部までご提出ください。

【公募期間】 平成23年1月21日(金) 〜 2月21日(月) 17時必着

【募集案内】 http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h23koubo-es.html

【問い合わせ先】
 独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
 情報システム部 基盤システムグループ ES公募係
 電話: 045-778-5770
 E-mail: es_oubojamstec.go.jp






1307

2011/04/11(Mon) 22:26
Takehiro Miyagoshi

JpGU International Session S-IT03 Earth & Planetary Cores
sgepssの皆様 (重複して受け取られました方は、ご容赦ください)

来たる日本地球惑星科学連合2011年大会
(5月22日(日)〜27日(金)、幕張メッセ国際会議場、
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm)
におきまして、
国際セッション S-IT03
"Structure, Dynamics & Composition of Earth & Planetary Cores"
を開催します。関心をお持ちの皆様のご投稿、ご参加を
ぜひお願いしたく、ご案内させて頂きます。
(セッション概要は下記の英文をご覧下さい。)
どうぞよろしくお願いいたします。

セッションコンビーナ:
Matthew L. Whitaker (Ehime University)
田中 聡 (海洋研究開発機構)
宮腰 剛広   (海洋研究開発機構)

---
International Session S-IT03
"Structure, Dynamics & Composition of Earth & Planetary Cores"

The Earth's core remains arguably the most enigmatic and problematic
region of the deep Earth's interior. Recent studies in computation,
simulation, experimentation, and seismic propagation have led to new
discoveries and theories on the composition, structure, dynamics, and
evolution of Earth's core, as well as the cores of other planetary
bodies such as the Moon and Mars. We now must bring together these
new data and theories from disparate fields and integrate them toward
advancing our understanding of planetary cores. This session provides
a multidisciplinary forum to discuss recent research advances and
exchange new ideas about future directions of core study. We welcome
contributions on the inner and outer cores of the Earth, as well as
the cores of other planetary bodies, from a broad variety of
disciplines, including experimental and computational mineral
physics, seismology, geodynamics, geo/cosmochemistry, and any other
relevant fields that can contribute to this discussion.


投稿早期締切:1月31日(月) 17:00 (投稿料早期割引)
投稿最終締切:2月4日 (金) 12:00
となっております。よろしくお願いいたします。

------
宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
マントル・コア活動研究チーム





1306

2011/04/11(Mon) 22:25
Takehiro Miyagoshi

平成22年度 地球シミュレータ利用報告会のご案内
sgepssの皆様

標記の件につきまして、海洋研究開発機構
地球シミュレータセンターからの依頼により、
転送させていただきます。

宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
海洋研究開発機構


-----
********平成22年度 地球シミュレータ利用報告会のご案内********

平成22年度 地球シミュレータ利用報告会を開催します。
本報告会では、一般公募により採択された31のプロジェクトについて、
地球シミュレータを利用して得られた研究成果の報告を行います。

日時:平成23年2月3日(木)10:00-17:00(9:30開場)
   地球科学分野、先進・創出分野

   平成23年2月4日(金)10:00-12:50(9:45開場)
   先進・創出分野
  
場所:横浜研究所 三好記念講堂

詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h22seika.html

問合せ先:地球シミュレータセンター 情報システム部
     田村・古橋 
     TEL:045-778-5861
     e-mail:esc_riyojamstec.go.jp 
**********************************************************************






1305

2011/04/11(Mon) 22:21
Masashi KAMOGAWA

JpGU 富士山セッションのご案内
みなさま
(複数お受け取りになられる方はご容赦ください。)

日本地球惑星科学連合2011年大会(2011年5月22−27日)
において、「富士山の科学・富士山で科学」セッションを開催いたします。

富士山を研究対象としている方、富士山で観測などを行われてる方
みなさま方のご参加をお待ちしております。

M-IS29 富士山の科学・富士山で科学
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/session/displaysessionidlist.asp
古くから富士山は火山学などの研究対象のみならず日本最高峰であることから気象学などの観測拠点である。
近年、NPO富士山測候所を活用する会を通して一般研究者にも門戸が開かれ世界有数の高高度研究が行われ始めている。
講演は地球科学分野における富士山研究および大気科学・宇宙線・大気電気の観測研究を中心に募る。

詳しくは、
日本地球惑星科学連合2011年大会ウェブサイト:
 http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
をご覧ください。

予稿原稿投稿期間は
 早期締切:1月31日(月)17:00
 最終締切:2月 4日(金)12:00
になります。

それでは皆様のご投稿をお待ちしております。

東京学芸大学
鴨川 仁

-----
Masashi KAMOGAWA
Department of Physics, Tokyo Gakugei University
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kamogawa/






1304

2011/04/11(Mon) 22:19
HASEGAWA Hiroshi

連合大会「磁気圏構造とダイナミクス」セッションのご案内
関係者の皆様

日本地球惑星科学連合2011年大会(5月22−27日、幕張メッセ国際会議場)
におきまして、「磁気圏構造とダイナミクス」を開催いたします。

投稿早期締切(1月31日)が近づいております。関係者の方々、関心をお持ちの方には是非ご投稿をお願いしたく、ご案内させて頂きます。

===================================
セッション名: 磁気圏構造とダイナミクス
セッションID: P-EM27
セッション概要:
ダイナミックに変動する磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、オーロラ現象、電離圏‐磁気圏結合、太陽風‐磁気圏相互作用、磁気嵐とサブストームなど磁気圏で起こる諸現象に関して衛星観測・地上観測や理論、シミュレーションなどにより得られた最新の結果について議論する。また、本格化してきた将来ミッションや観測装置開発などに関する議論も歓迎する。

日本地球惑星科学連合2011年大会ウェブサイト:
 http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

予稿原稿投稿期間:
 早期締切:1月31日(月)17:00
 最終締切:2月 4日(金)12:00
===================================

セッション・コンビーナー:
 長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)
 白井 仁人(一関工業高等専門学校)


-- Hiroshi HASEGAWA (email: hasestp.isas.jaxa.jp)




1303

2011/04/11(Mon) 22:01
Kazuyo Sakanoi

連合大会「大気圏・電離圏」セッションのご案内
関係者 各位

#複数のメーリングリストを介してご連絡しております。
#重複して受け取られました方は、ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2011年大会(2011年5月22−27日)
において、「大気圏・電離圏」セッションを開催いたします。

このセッションは、今年度まで「大気圏・熱圏下部」と「電離圏・熱圏」に
わけられていた2つのセッションを統合し、新しく1つのセッション
「大気圏・電離圏」として提案しておりますので、上記2つのセッションに
これまで投稿されていた方々は、ご注意ください。

セッション概要は以下の通りです。多くの方々のご投稿ならびにご参加
をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------
セッション名: 大気圏・電離圏
セッションID: P-EM32
セッションスコープ:
 本セッションでは、対流圏から熱圏にいたる地球大気中における
種々の物理・化学過程、および大気上端の領域である電離圏・
中間圏・熱圏における中性大気と電離大気の相互作用や
エネルギー収支、力学、化学過程を議論する。磁気圏あるいは
各大気層との上下結合に関する話題も広く歓迎する。
 これらの領域において生じる各種の現象に関して、衛星・
ロケット観測や地上のレーダー・光学観測等に基づく研究成果と、
数値シミュレーションや理論研究成果を組合せて、総合的な
議論を深める。
-------------------------------------------------------------

投稿は、連合大会HP http://www.jpgu.org/meeting/index.htmから
早期締め切り: 1/31(月) 17:00
最終締め切り:2/4(金) 12:00
となっております。

「大気圏・電離圏」コンビーナ
坂野井和代・大塚雄一・津川卓也

-- ------------------------------------------------------------ Kazuyo Sakanoi, Ph. D. Associate Professor Department of Natural Sciences Faculty of Arts and Sciences Komazawa University




1302

2011/04/11(Mon) 22:00
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今週の CPS セミナーの要旨
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 今週の CPS セミナーの要旨


日時: 2011 年 1 月 26 日(水) 16:00-17:30
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 小松 研吾 (ニュートン編集室)
表題: 科学を伝える仕事─ある博士修了者の場合
要旨:

「科学」というと,どうしても小むずかしく受け取られがちです。
しかしほんとうは,科学というのは感動に満ちたすばらしいエンタ
ーテインメントともいえるのではないでしょうか。そして,科学を
多くの人に伝える仕事はとても大切なものではないかと思います。
一般向け科学雑誌『Newton』では,多くの方に気軽に科学の楽しさ
を知ってもらえるような記事づくりを目指しています。この講演で
は,私がNewtonの編集者として行っている,「科学を伝える仕事」
を紹介します。私は,博士課程を修了後,就職活動をしてNewton
Pressに入社しました。大学院,とくに博士課程修了者は就職がむ
ずかしいといわれています。研究生活からはなれて,一般企業で仕
事をするようになった人間の一つの例として,私が大学院生のとき
に感じたことや,就職してから気づいたこと,大学院生の就職活動
について思うところなども思いつくままにのべてみたいと思います。


== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.


2011年1月26日(水) 16:00-17:30
小松 研吾 (ニュートン編集室)
"科学を伝える仕事─ある博士修了者の場合"

2011年2月2日(水) 16:00-17:00
市原 美恵 (東大地震研)
"衝撃波管を用いたマグマ破砕のモデル実験"

2011年2月9日(水) 16:00-17:00
亀田 真吾 (千葉工大)
"水星大気光の観測から予想される水星環境"

2011年2月16日(水) 16:00-17:00
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust
properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"表題未定"

== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiries<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">cps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.html


-- Yoshiyuki O. Takahashi, PhD. Center for Planetary Science / Kobe University e-mail: yot<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">cps-jp.org




1301

2011/04/11(Mon) 21:58
Munetoshi Tokumaru

連合大会・太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合2011年度連合大会(2011年5月22日(日)〜27日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、「太陽圏・惑星間空間」セッションが
開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッションID:P-EM28
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、
太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の投稿・参加を
お待ちしております。

投稿は、連合大会HP  http://www.jpgu.org/meeting/index.htmから可能になっています。
予稿原稿の〆切は、
早期が1月31日(月)17時
最終が2月4日(金)正午12時、

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子




1300

2011/03/31(Thu) 15:06
Mamoru Yamamoto

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成22年度4回目の募集を開始します。(再送)
SGEPSS会員各位

(1月10日のお知らせを再送いたします)
以下のように募集を開始しますので、よろしくお願いします。

詳しくは、SGEPSSのホームページを参照してください。
第4回目の締め切りは2月10日(木)です。
対象となる期間は平成23年4月1日〜平成23年7月15日です。

SGEPSS運営委員
東京大学
吉川

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催
する研究集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、
参加費用など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実
費を精算払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も
しくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り
(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してくだ
さい。
応募締め切り 2011年2月10日
対象となる集会の開催期間
平成23年4月1日〜平成23年7月15日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で
論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学
会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ
び渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。もし、受領メールが、1週間たっても
届かない場合はご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川まで電子メールまたは電話でご連絡願います。
8. 過去の招聘者一覧

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研
究集会へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加
費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払
いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募
集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。
対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を
もとに判断してください。
今回の応募締め切り 2011年2月10日(木)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成23年 4月 1日〜平成23年 7月15日 EGU, IUGG
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学
会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白
で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予
定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手
派遣事業にて補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修
士学生に関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概
算が分かるものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。もし、1週間経っても受領メールが届かない場合は
ご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川までメールまたは電
話でご連絡願います。
8. 過去の派遣者一覧






1299

2011/03/31(Thu) 15:05
Ebihara, Yusuke

日本地球惑星科学連合2011年大会・国際セッション「Current progress in inner magnetospheric physics」のご案内
SGEPSS会員各位

日本地球惑星科学連合2011年大会におきまして、国際セッション
「Current progress in inner magnetospheric physics」を開催します。

本セッションでは、放射線帯、リングカレント、プラズマ圏、電離圏などに
おける理論、観測、モデリング、シミュレーション研究に関するご講演を
広く募集しております。内部磁気圏探査計画が日米加で進められるなど、
内部磁気圏研究の一層の深化が期待されている今、国外からの講演者も歓迎し
幅広い国際的な議論の場としたいと考えています。皆様におかれましては
ご投稿をお願いしたく、ここにご案内させて頂きます。

===================================
セッション名:
 Current progress in inner magnetospheric physics
セッションID:
 P-EM07
セッションの概要:
Despite extensive research, the physics of Earth's inner magnetosphere is far from perfectly understood. This session invites recent research results on plasma processes in the inner magnetosphere, including studies on the radiation belts, plasmasphere, ionosphere, and ring current. In particular, papers are invited that explore the linkages between these key components of the magnetosphere, e.g., how do structural variations of the inner magnetospheric field due to the storm-time ring current control electron radiation belt dynamics? how is the generation and global distribution of energetic electrons in the outer zone influenced by the spatial distribution of thermal plasma in the plasmasphere and plasmaspheric plumes? how important are nonlinear wave-particle interactions in controlling particle dynamics in the inner magnetosphere? Theoretical, observational, modeling and simulation studies that address these and other fundamental questions on inner magnetospheric physics are welcome.

日本地球惑星科学連合2011年大会ウェブサイト:
 http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

予稿原稿投稿期間:
 早期締切:1月31日(月)17:00
 最終締切:2月4日(金) 正午

セッション・コンビーナー:
 D. Summers(Memorial University of Newfoundland)
 D. H. Lee(Kyung Hee University)
 海老原祐輔(京都大学・生存圏研究所)
===================================

---
海老原祐輔
京都大学生存圏研究所
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
居室:京都大学 宇治総合研究実験棟 HW415
電話:0774-38-3844 (直通)
FAX:0774-31-8463
Email:ebihararish.kyoto-u.ac.jp






1298

2011/03/31(Thu) 15:03
Yasunobu Ogawa

連合大会「磁気圏-電離圏結合」セッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

日本地球惑星科学連合2011年大会
(日にち:5月22−27日、会場:幕張メッセ国際会議場)
において、「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします。

本セッションでは、磁気圏と電離圏の相互作用に関する様々な
話題提供を歓迎致します。本セッションの概要は以下の通りです。

-----------------------------------------------------
セッション名: 磁気圏-電離圏結合
セッションID: P-EM31
セッション概要:
磁気圏と電離圏の相互作用の結果生じる様々な現象を理解するために、
オーロラ、沿磁力線電流、サブストーム、電離圏イオンの流出入過程、
中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用等に関する議論を行う。特に、
電磁圏結合プロセスを非一様かつ非定常な複合系としてとらえ、電磁
圏における多重スケール間結合や、高緯度から中低緯度にかけての領
域間結合の理解、素過程物理から見た結合の実体の解明を目指す。そ
れらを実現するための革新的観測技術やデータ解析手法、シミュレー
ション、理論の提案等も歓迎する。
-----------------------------------------------------

予稿の締め切りについては、
(1)1月31日 17:00 早期締切
(2)2月 4日 12:00 最終締切
となります。

皆様のご投稿及びご参加を心よりお待ちしております。

セッションコンビーナ:
小川泰信(極地研)
細川敬祐(電通大)
中野慎也(統数研)

--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN
E-mail: yogawanipr.ac.jp HP: http://www.nipr.ac.jp/~yogawa/
Tel: +81-42-512-0664 Fax: +81-42-528-3499






1297

2011/03/31(Thu) 15:02
Shinichi Watari

平成22年度第2回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)となっていますので
よろしくお願いいたします。

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成22年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
のお知らせ(1st アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、活発な議論を通じて太陽地球系の仕組みを考えていきます。

日時:平成23年3月2日(水)午前9時より
場所:九州大学西新プラザ(http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
報告期間:2010年10月〜2011年 3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)
(1)概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)、篠原 学(鹿児島高専)
 太陽活動の上昇は最近の数サイクルに比べると緩やかで、黒点数の月平均値は20程度で推移しています。Mクラスフレアが時おり発生していますが、最大のフレアはM5.4でした。コロナホールやCMEによる小規模の地磁気擾乱が発生しましたが、2010年8月以降、地磁気嵐は発生していません。また、太陽フレアや地磁気擾乱に伴う顕著な電離圏擾乱は発生しませんでした。

(2)現象報告
 下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータや独自の解析結果について報告して頂きます。

1)10月11日
 CME(10/6)による地磁気擾乱(ベイ擾乱)

2)10月23日から28日
 コロナホールによる地磁気擾乱
 静止軌道の高エネルギー電子フラックスが10,000を超える

3)11月3日から12日の一連の現象
 11/4 M1.6フレア
 11/5 M1.0 LDEフレア
 11/6 M5.4/1Nフレア
 11/11 地磁気擾乱

4)11月27日
 コロナホールによる地磁気擾乱

5)12月12日から16日
 コロナホールからの高速太陽風

6)12月19日から21日
 CME(12/16)による地磁気擾乱

7)12月27日から29日
 CME(12/23)による地磁気擾乱

8)1月6日から11日
 コロナホールからの高速太陽風、地磁気擾乱

(3)宇宙天気研究の最前線
 最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

 「大気圏-電離圏結合モデルの最近の進捗について」(TBD)

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール:kmizuno stelab.nagoya-u.ac.jp
            (スペースは取り除いて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・STEシミュレーション研究会 (参加 不参加)
・STPシミュレーション技法勉強会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:2月28日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年 月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク航空が使える地域の方はスカイマークを
  使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

  「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願いします。
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境計測グループ 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp






1296

2011/03/31(Thu) 15:01
Manabu Shinohara

「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会」のご案内
SGEPSS会員の皆様

2月28-3月1日に下記の研究集会を開催いたします。
4つの研究集会とともに開催しますので、
併せてこちらへも発表してくださることを歓迎致します。
どうぞご参加ください。

鹿児島高専  篠原 学

==============================
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
「宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会」のご案内
日時:2011年2月28-3月1日
会場:九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
世話人:篠原 学(鹿児島工業高等専門学校、shinokagoshima-ct.ac.jp)
    塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所、shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp)
==============================

 宇宙天気に関係する研究者が各地の大学や高専などに広く所属す
る様になり、この地域的なまとまりを活かした地上観測・研究の細
密なネットワークの構築が可能になっていると考えます。
 本研究集会は、これらの研究者の間に人的ネットワークを構築し、
相互の研究テーマや観測資源に関する情報を共有することで、宇宙
天気研究のための新しい地上観測ネットワークの構築を促進したり、
既存観測ネットワークとの連携を行うことを目指しています。
 共同観測、共同研究に向けた提案、計画などを募集します。

 本研究集会は、「電磁圏物理学シンポジウム」などの研究集会と
ともに、2月28日-3月1日に福岡で開催します。
 講演は、電磁圏シンポとシリアルに組みます。従って、電磁圏シン
ポへの参加者を含めた会場での講演となります。
 また、2日間のうちの一部の時間を使用して、観測・研究実施に向
けた具体的な議論を行う場を設けます。こちらのみの御参加も歓迎
致します。

 参加をご希望の方は、以下の参加申込書にてお申し込みください。
5つの研究会が同時開催されますが、一括して申し込みができます。
一通にまとめてお送りくだされば結構です。

 ご質問などがございましたら、篠原 学(shinokagoshima-ct.ac.jp)
へお尋ねください。
 よろしくお願い致します。

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール:kmizuno stelab.nagoya-u.ac.jp
            (スペースは取り除いて下さい)
参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・STEシミュレーション研究会 (参加 不参加)
・STPシミュレーション技法勉強会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:2月28日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年 月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク航空が使える地域の方はスカイマークを
  使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

  「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願いします。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=========================== 以上参加申込書 ===========================

篠原 学
鹿児島工業高等専門学校 一般教育科(理系)
899-5193 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1
e-mail : shinokagoshima-ct.ac.jp
tel : 0995-42-9055






1295

2011/03/31(Thu) 14:56
Kanya Kusano

STEL研究会『磁気リコネクション研究の現状と展望 --- 素過程から現象まで --- 』のお知らせ
関係者各位

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取られ
ました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

名古屋大学・太陽地球環境研究所(STEL)研究集会
『磁気リコネクション研究の現状と展望 ---素過程から現象まで---』
開催についてのお知らせ

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会として磁気リコネクションに関する分
野横断型の研究会を以下の通り開催いたします。様々な分野から多くのみなさま
のご参加をお待ちしております。

○開催場所:名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂 第1会議室
○開催日時:2011年3月21日(月・祝)午後ー22日(火)

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、新田あて
snittaa.tsukuba-tech.ac.jp
までご返送ください。
○応募締切:2011年1月31日(月)17:00(JST)
とさせていただきます。

<mail subject: リコネクション研究会参加希望> でお願いします。
=====================================
・氏名:
・所属:
・職名:
・所属住所(郵送先情報):
・e-mail:
・電話:
・懇親会(3/21)参加有無:(有 無)
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・旅費希望有無:(有 無)
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
・旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
・旅費振込のための登録内容変更希望有無:(要 不要)(有 無)
=====================================

============= 記入例 =======================
・氏名:新田伸也
・所属:筑波技術大学
・職名:准教授
・所属住所(郵送先情報):つくば市天久保4-3-15
・e-mail:snittaa.tsukuba-tech.ac.jp
・電話:029-###-####
・懇親会(3/21)参加有無:有
・出張依頼書送付:要
・旅費希望有無:有
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:3/20-22
・ 航空機利用有無(旅費希望有の場合):無
・経路(旅費希望有の場合):つくば(私鉄、JR)ー東京(新幹線)ー名古屋(
新幹線)ー東京(私鉄、JR)ーつくば
・自宅住所(旅費希望有の場合)(町名まで):つくば市天久保
・旅費振込のための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望:要 無
====================================

・宿泊手配は各自でお願いします。地下鉄路線図をご参照下さい。M18「名古屋大
学」が研究会会場の最寄り駅です。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/subway/sub_route.html
・懇親会費は4千円程度を予定しています。
・旅費の財源は、数名分と非常に限られております。必ずしもご希望に添えない
かもしれません。また、配分は世話人にご一任ください。どうぞご了承ください

・今回、すべて招待講演のみで、一般講演は受け付けておりません。

世話人
新田 伸也(筑波技大)
草野 完也 (名大)
三好 由純 (名大)

=================================================

『磁気リコネクション研究の現状と展望 ---素過程から現象まで---』仮プログラ
ム(ver.101105)

(注:今後変更される可能性があります)

各講演(30+10分)

3/21
<MHD>13:30-18:00
13:30-14:10 M1:「MHDリコネクションの新モデル」新田伸也
14:10-14:50 M2:「磁気リコネクションのオンセット問題」草野完也
14:50-15:30 M3:「高解像度電磁流体シミュレーションによる磁気リコネクション
研究」三好隆博

休憩(最大30分)

16:00-16:40 M4:「乱流リコネクション」横山央明
16:40-17:20 M5:「地球磁気圏における磁気リコネクションのMHDシミュレーシ
ョン」近藤光志
17:20-18:00 M6:「相対論磁気リコネクションのシミュレーション研究」銭谷誠司

18:00-19:00 open discussion(座長:柴田一成)(60分)

その後、懇親会
===========================================
3/22
<メゾ、粒子>9:30-11:30
09:30-10:10 P1:「AMR法によるリコネクションの粒子シミュレーション」藤本桂

10:10-10:50 P2:「リコネクションの連結階層シミュレーション」堀内利得
10:50-11:30 P3:「大規模粒子シミュレーション結果に見る拡散領域の散逸機構」
篠原育

昼食 11:30-13:00

<実験>13:00-14:20
13:00-13:40 E1:「トーラスプラズマ合体を用いた磁気リコネクション室内実験」
井通暁
13:40-14:20 E2:「構造駆動の非線形不安定性による高速磁気リコネクション」
岸本泰明
<地球・惑星>14:20-16:50
14:20-15:00 G1:「リコネクションによる粒子加速現象」簑島敬

休憩(最大30分)

15:30-16:10 G2:「太陽と地球磁気圏でのリコネクションの比較」今田晋亮
16:10-16:50 G3:「惑星の磁気圏」三好由純

17:00-18:00 open discussion(座長:星野真弘)(60分)
EOF

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University kusanonagoya-u.jp Tel. +81-52-747-6337 / Fax. +81-52-747-6334 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/kusano/
------------------------------
名古屋大学 太陽地球環境研究所 総合解析部門
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学共同教育研究施設1号館438号室
Tel. 052-747-6337 / Fax. 052-747-6334
------------------------------
独立行政法人海洋研究開発機構(兼務)
地球内部ダイナミクス領域
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
Tel. 045-778-5460 / Fax. 045-778-5493
------------------------------






1294

2011/03/31(Thu) 14:54
NAKANO, Shin'ya

連合大会・逆問題解析セッションのご案内
SGEPSSの皆様:

益々ご清祥のことと存じます.

さて,5月22-27日に行われる日本地球惑星科学連合大会において,
今年も

「逆問題解析の新展開〜データからダイナミクスに迫る」

と題したセッションを開催致します.

特定の分野に限ることなく,地球惑星科学におけるモデリング手法,
インバージョン手法,データ同化手法,およびその応用研究についての
ご講演を広く募集しておりますので,関心をお持ちの方は
是非ご投稿をご検討ください.

予稿投稿の締め切りは
早期締切: 2011年1月31日(月) 17:00
最終締切: 2011年2月4日(金) 正午12:00
です.

投稿の際は,

https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

からログインしていただいた上で,「予稿原稿投稿」ページに進んでください.

本セッションは,「領域外・複数領域」のカテゴリーになっておりますので,
「希望セッション」の項目は,「領域外・複数領域(M)」の中から
M-GI32の「逆問題解析の新展開」をお選びください.

皆様からのご投稿をお待ちしております.

コンビーナ:
中野 慎也 (統数研)
上野 玄太 (統数研)
宮崎 真一 (京大)
福田 淳一 (東大地震研)






1293

2011/03/31(Thu) 14:53
Masahiro HOSHINO

2011 Call for International Teams in Space Science
International Space Science Institute (ISSI)
Call for Proposals 2011 for International Teams in Space Science &#8232;(incl. Geosciences)

Please excuse us if you receive this announcement more then once.

Announcement

The International Space Science Institute (ISSI) in Bern, Switzerland, invites proposals for establishing International Teams to conduct on its premises research activities in Space Sciences, based on the interdisciplinary analysis and evaluation of data from spacecraft and possible integration with ground data and theoretical models. For the purpose of this Call, Space Sciences include the Solar and Heliospheric Physics, Solar-Terrestrial Sciences, Space Plasma and Magnetospheric Physics, Planetary Sciences, Astrobiology, Cosmology, Astrophysics, Fundamental Physics in Space, and Earth Sciences using Space data.
Letter of Intent: February 15, 2011
Deadline for proposals: March 31, 2011
The Call for International Teams proposal is available on the ISSI web site: http://www.issibern.ch/spotlight/annualcall2011.pdf
Bern, January 18, 2011
Dr. Maurizio Falanga
Science Program Manager
International Space Science Institute (ISSI)
Hallerstrasse 6
CH-3012 Bern
Switzerland
Phone: +41-(0)316314893 -Fax: +41-(0)316314897
E-mail: mfalangaissibern.ch
http://www.issibern.ch






1292

2011/03/31(Thu) 14:52
Yoshihiro Tomikawa

5月の連合大会[成層圏過程と気候/SPARC]セッションのご案内
地球電磁気・地球惑星圏学会のみなさま、

今年の日本地球惑星科学連合が5月22日(日)〜27日(金) にわたって幕張メッセ国
際会議場でおこなわれますが、ここで「成層圏過程とその気候への影響 -
Stratospheric Processes And their Role in Climate (SPARC)」というセッ
ションを企画しています。

ここでは気候形成・変動における成層圏の役割を主眼として、大気化学と大気物
理学とが密接に連携しながら、成層圏と対流圏の両域に関わる様々な視点(たと
えば大気の力学・化学・放射学・微物理学)からの講演・論議を歓迎します。

連合大会の詳細は以下をご覧下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
予稿原稿の入力項目一覧はこちら(英文の原稿本文4000字以内が必須です)。
http://www.jpgu.org/meeting/abstract.html#input

なお、予稿原稿の投稿は別のサイトになります。
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
このセッション希望の方は、「大気海洋・環境科学(A)」を選択し、「A-AS20 成
層圏過程とその気候への影響」をご登録下さい。

スケジュールは下記のとおりとなっております。
1月11日 予稿集原稿投稿募集開始・大会参加登録申込開始
1月31日 17:00 予稿集原稿投稿募集早期締切
2月4日 12:00 予稿集原稿投稿募集締切
5月9日 大会参加登録申込早期締切

みなさまからの積極的なエントリを期待しています。

セッションコンビナー:杉田考史(環境研)、冨川喜弘(極地研)、塩谷雅人
(京大・生存研)






1291

2011/03/31(Thu) 14:51
Iyemori, T.

JpGU2011「Global Data System for Earth and Planetary Sciences」セッションのご案内
# 複数のメーリングリストを介してご連絡しております。重複して受け取られ
ました方は、ご容赦ください。

5月22日(月)より5月27日(金)まで千葉・幕張メッセ国際会議場で開催される日
本地球惑星科学連合2011年大会において、

U-04 : Global Data System for Earth and Planetary Sciences

という国際・ユニオンセッションを企画しています。当セッションでは、地球
惑星科学や宇宙科学における、国際的なデータ組織の再編、データ形式の標準
化、メタ情報のデータベース構築、統合解析ツールの開発、高速通信回線の敷
設など、研究のための情報基盤整備に関する諸分野の活動について、講演・議
論を歓迎します。

詳細については、連合大会の以下のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
予稿の投稿に関しては、こちらを参照下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/abstract.html
なお、投稿の受付は、
早期締切 : 1月31日(月) 17時
最終締切 : 2月4日(金) 正午12時
となっております。みなさまからの積極的なご参加をお待ちしています。

セッションコンビーナ : 林寛生(京大生存研)、篠原育(ISAS/JAXA)、家森俊彦
(京大地磁気センター)、大石雅寿(国立天文台)、豊田英司(気象庁)、金尾政紀
(極地研)





1290

2011/03/31(Thu) 14:50
shukai-uap

SuperDARN研究集会/IUGONETデータ解析講習会/EISCAT研究集会(3/16-18)のご案内
SGEPSS会員の皆様、

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

以下の3つの研究集会を、2011年3月16日(水)〜18日(金)に
国立極地研究所で開催いたします。

参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に記入をして、
2月18日(金)までに、

     shukai-uap [at] nipr.ac.jp

宛にご返送ください。

奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3/16(水) SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
       〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜
3/17(木) IUGONETデータ解析講習会
3/18(金) EISCAT研究集会

会場: 国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html

研究集会の趣旨:
・「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
   〜今後取り組むべき重要課題の戦略〜」
SuperDARN(国際短波レーダー観測網)プロジェクトは、1995年の
発足以来、参加研究機関、レーダー数、研究者層の増加と共に、
電離圏・磁気圏のみならずMLT領域へ、極域から中緯度へもその
研究領域を拡大し、日本は3機関(国立極地研究所、情報通信研
究機構、名古屋大学太陽地球環境研究所)がPIとして参加し、そ
の研究発展に大きな寄与をしてきました。SuperDARN発足15年を
迎え、これ迄に解明できた事、未解決の課題を俯瞰し、地上・衛星
・ロケット等観測や理論研究の動向・計画も踏まえ、現在・今後、
SuperDARNで貢献できることや、日本グループとして取組み牽引
すべき研究テーマ、国内外の共同研究のあり方等について、情報
交換や議論を中心に行い、今後の超高層大気研究の発展に資する
事を目的として、本研究集会を開催します。
世話人:行松彰、佐藤夏雄(SD10 [at] uap.nipr.ac.jp)

・「IUGONETデータ解析講習会」
本講習会では、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球
地上ネットワーク観測・研究(http://www.iugonet.org/)」、並びに、
ERGプロジェクトで開発中のデータ解析ソフトウェア(TDASベース)等
の使い方を紹介します。受講者には各自ノートPCを持参していただき、
実際にソフトウェアを利用して頂きます。以下の内容を予定しています。
午前:入門編(ソフトウェアのインストール、データのロードや
   プロット、GUI操作など、TDAS未経験者向けにTDASの簡単な
   使い方を解説します)
午後:応用編(IUGONETに関連する地磁気、SuperDARNレーダー、
   EISCATレーダー、京大RISHのMU、EAR、MFレーダー等のデータを
   実際に描画、解析します)
世話人:田中良昌(ytanaka [at] nipr.ac.jp)、
田所裕康(tadokoro.hiroyasu [at] nipr.ac.jp)

・「EISCAT研究集会」
2010年度に申請/実施された欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー特別
実験に関する報告や、関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心
とした将来戦略についての意見交換や議論を中心とした研究集会を
開催いたします。
世話人:宮岡宏、小川泰信(eiscat [at] nipr.ac.jp)

--------------------------------------------------------------
「SuperDARN研究集会/IUGONET講習会/EISCAT研究集会」参加申込書
 宛先: shukai-uap [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2011年2月18日(金)

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 参加日程:
3/16(水)( ○  × )
3/17(木)( ○  × )
3/18(金)( ○  × )

(4) 講演の有無:( 有  無 )
  講演有りの場合、以下もお答えください。
  ・研究集会名:(SuperDARN研究集会・EISCAT研究集会)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
  (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

(5) IUGONETデータ解析講習会に参加される方は、以下もお答え下さい。
  ・持参PCのOS:
  ・IDLインストール:( 済[ver.?.?]  未 )
  ・IDLライセンス:( 有  無 )
  ・TDASの使用経験:( 有  無 )
  ・参加希望セッション:( 入門編  応用編 )
   ※入門編と応用編共に参加希望の方は、両方残してください。

(6) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 3月 日 〜 3月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要と
  なりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めに
  お申し込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合もございます
  が、ご了承いただきますようお願いいたします。
--------------------------------------------------------------

/***************************************
田中 良昌
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
大学間連携プロジェクト担当
住所: 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
Tel: 042-512-0769
Email: ytanakanipr.ac.jp
***************************************/






1289

2011/03/31(Thu) 14:49
Hideaki Kawano

第3回電磁圏物理学シンポジウム(2/28-3/1) のお知らせと講演募集
第3回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
九州大学大学院理学研究院、の共催にて
標記の研究会を以下のとおり開催いたします。

 日時:2011年2月28日(月)〜3月1日(火)
 会場:九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
 
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

   ※今回、電磁圏物理学シンポジウムの1セッションとして、
    40分程度時間を取り、
     「電磁気圏研究の地上ネットワーク観測の将来計画に関する討論」
    を行う予定です。他の研究会(下記参照下さい)に参加の皆様の
    御出席も歓迎致します。

皆様の御参加・御講演をお待ちしております。
御参加いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。

本研究会は、2/28〜3/2に西新プラザにて合同開催される
下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会の一環です
(詳細は [sgepssbb 01278] のメールを御覧下さい):

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
 ・STEシミュレーション研究会
 ・STPシミュレーション技法勉強会
 ・STE現象報告会

参加申込書は5研究会共通です。
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

また、28日夜には5研究会共同で懇親会を行います。
皆様ふるって御参加下さい。

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研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」の目標は、
「地球電磁圏現象について汎地球的志向性を持って研究している
 日本国内の研究者が集まり議論し、それによって
 この研究の方向性が促進される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測や
グローバルシミュレーションを行っていることから、
このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究
(観測・シミュレーション・解析)についての発表を歓迎します。
また、観測・シミュレーション・解析の技法についての研究発表も
歓迎します。さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から
理解する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
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以下参加申込書です。下記5研究会のうち複数に御参加下さる方も、
参加申込書一通に まとめて記入・送付されるようお願い致します。

  ※申し込み〆切は1月28日で、本日より2週間を切って
    おります。どうぞご注意下さい。

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール:kmizuno stelab.nagoya-u.ac.jp
            (スペースは取り除いて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・STEシミュレーション研究会 (参加 不参加)
・STPシミュレーション技法勉強会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:2月28日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年 月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク航空が使える地域の方はスカイマークを
  使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

  「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願いします。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=========================== 以上参加申込書 ===========================

以上宜しくお願い致します。
御不明の点等ございましたらお知らせ下さい。
河野英昭、塩川和夫






1288

2011/03/31(Thu) 14:48
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS (惑星科学研究センター) セミナー
sgepssbb のみなさま

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋です.

CPS セミナーのお知らせです.

TV 会議システムによる接続が可能です(下記参照).
興味ある方, 御参加下さい.

= 目次

* 今週の CPS セミナーの要旨(2 件)
* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

== 今週の CPS セミナーの要旨(2 件)

_______________________________

セミナー 1 :

日時: 2011 年 1 月 19 日(水) 10:50-11:50
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: Christian Adam (イエナ大)
表題: Multiplicity-study of nearby B-Stars using near-infrared data from
ESO-VLT Archive
要旨:

Massive stars play an important role in the evolution and formation of stars and planets. Nethertheless, the understanding of the evolution and the formation of massive stars is still sketchy. Especially the observed high frequency of massive multiple systems raises the question, how do such systems form, and which mechanism is used. In my talk, i will present the results of my diploma thesis, where i investigated the multiplicity of B-type stars within 1 kpc, using ESO-VLT Archive data. Furthermore, i will present how i obtained my results, and give a short estimation on the expected frequency of all B-type stars.

_______________________________

セミナー 2 :

日時: 2011 年 1 月 19 日(水) 14:00-
場所: CPSセミナー室(神戸大学自然科学総合研究棟 4 号館 809 号室)
話者: 小布施 祈織 (京大)
表題: ウッズホール海洋研究所GFDプログラム2010
要旨:

ウッズホール海洋研究所における2010年夏のGFDプログラムの報告をする.

プロジェクトでは、2次元流体内に置かれた半無限平面壁付近に存在する微
小生物の描く軌道についての考察を行った. このテーマは,バクテリアのよ
うな微小生物が壁付近に存在するときに, 壁に引き寄せられるように移動
したり, 円のような軌道を描いて動いたり,幾つかの個体がクラスターを作
って回転したり, 壁に沿った軌道を描きながら周期的にジャンプしたり,
といった興味深い挙動を示すという実際の観測事実によって動機づけられ
ているものである.

上記の微小生物のもたらす流れはStokes 方程式に従い, その流れの流れ関
数および微小生物の軌道の時間発展方程式は, 複素解析を用いることによ
って解析的に得ることができる. 複素平面におけるStokes 方程式の流れ関
数は一般に2つの解析関数で与えられ, 微小生物はそれらの関数が持つ孤立
特異点として表現される. そこに壁面に映った微小生物の像を表現する項
を付加し, 境界条件を課すことによって, 2つの解析関数は具体的に決定さ
れる.

得られた微小生物の軌道の時間発展方程式を異なる初期条件に対して数値
的に計算し, 様々な軌道を得た. その結果, 微小生物の示す挙動は初期条
件からは単純に推測することはできず, 特に初期位置が壁の端点から充分
に遠い壁上部にある場合には非常に複雑になることが確認された. また,
微小生物が壁から逃げることができる確率を各初期位置について計算する
と, 壁から充分に離れた初期位置を持つ場合にも, その確率は100%にはな
らないことが確認された.このことはすなわち, 壁から充分に離れた初期位
置を持つ場合においても, 微小生物は壁の存在, つまり壁上に映る自分自
身の像の存在を認識しており, その影響を受けるということを示唆してい
る.

その他, 集中講義や生活についても簡単に報告する予定である.

_______________________________

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

CPSセミナーに関する最新の情報・詳細については
https://www.cps-jp.org/seminar/
をご覧下さい.

2011年1月19日(水) 10:50-11:50
Christian Adam (イエナ大)
"Multiplicity-study of nearby B-Stars using near-infrared data from ESO-VLT Archive"

2011年1月19日(水) 14:00-
小布施 祈織 (京大)
"ウッズホール海洋研究所GFDプログラム2010"

2011年1月26日(水) 16:00-17:30
小松 研吾 (ニュートン編集室)
"科学を伝える仕事─ある博士修了者の場合"

2011年2月2日(水) 16:00-17:00
市原 美恵 (東大地震研)
"衝撃波管を用いたマグマ破砕のモデル実験"

2011年2月9日(水) 16:00-17:00
亀田 真吾 (千葉工大)
"水星大気光の観測から予想される水星環境"

2011年2月16日(水) 16:00-17:00
薮田 ひかる (阪大)
"始原小天体有機物研究からアストロバイオロジーへ貢献できること (仮) "

2011年2月23日(水) 15:00-16:00
熊谷 一郎 (北大)
"Headstrong Plume"

2011年2月23日(水) 16:15-17:15
山田 美幸 (北大)
"表題未定"

2011年3月2日(水)
黒澤 耕介 (東大)
"天体衝突による相変化"

2011年3月9日(水) 16:00-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA, India)
"Study of interstellar extinction and circumstellar dust properties with composite porous grain"

2011年3月23日(水)
羽馬 哲也 (北大)
"アモルファス氷表面上の光反応機構(仮)"

2011年3月30日(水)
平井 隆之 (総研大)
"表題未定"

2011年3月30日(水)
中村 真季 (東大)
"表題未定"

== TV 会議システムによる接続とネット配信に関して

テレビ会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って
参加したい方は, CPS多地点接続装置に接続し, 「CPSセミナー」
を選択して下さい. ご不明な点がございましたらご遠慮なく
inquiriescps-jp.org
までメールをください.

またCPSセミナーは, CPS知見アーカイブの一環である「mosirプロ
ジェクト」を通したネット配信を行っております.下記URLからオ
ンデマンドで閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.html

--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.
Center for Planetary Science / Kobe University
e-mail: yotcps-jp.org
TEL: 078-803-6472 / FAX: 078-803-5731






1287

2011/03/31(Thu) 14:47
Kazuo Shiokawa

JpGU CAWSES-II/ISWIセッションのお知らせ
SGEPSSの皆様

春の連合大会で、以下のように国際プロジェクトCAWSES-II/ISWIに関する
国際セッションを企画しております。CAWSES-II/ISWIに関連した方は、
是非ご投稿ください。これら2つの国際プロジェクトの詳細に関しては、
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
http://www.iswi-secretariat.org/
をご参照ください。

投稿〆切は1月31日17時(早期〆切)、2月4日昼12時(最終〆切)です。
http://www.jpgu.org/meeting/index.htmより行えます。

       塩川和夫・小原隆博CAWSES-II/ISWIセッションコンビーナ

**********************************************
Session ID: P-EM06
Title: CAWSES-II/ISWI International Symposium Convener Name: Kazuo Shiokawa Co-convener Name: Takahiro Obara Language English
Scope: This session gives a forum to discuss recent scientific results related to the international programs CAWSES-II (2009-2013) and ISWI
(2010-2012) for the solar-terrestrial physics. All presentations related to these programs are welcome in the field of ground and satellite observations, theory, modeling, and applications for space weather forecast, as well as capacity building.
**********************************************






1286

2011/03/31(Thu) 14:39
Kazuo Shiokawa

論文執筆WSのお知らせ
複数回受け取られる方はご容赦ください。
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名古屋大学太陽地球環境研究所 主催

「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」

開催のお知らせ

日時: 平成23年2月24日(木)−26日(土)
場所: 伊良湖ガーデンホテル(〒441-3624 愛知県渥美郡渥美町伊良湖岬)

研究集会の目的と内容:
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくこと
がかかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、巨
大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な学会誌に投稿していくことは重要に
なっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ発表する。
・夜遅くまで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想をつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

申し込み締め切り:平成23年2月13日(日)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門秘書・藤井泰子(yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

会場について:
 伊良湖ガーデンホテル http://www.irago.net/
 宿泊料金:9500円/泊程度
     (朝夕2食付き、4-6名相部屋又はツイン相部屋の場合)
     (ご希望の方には+3000円で個室もあります)
 会場への行き方:
  ・豊橋より車で60-70分
  ・JR豊橋駅(名鉄豊橋駅)から、豊橋鉄道伊良湖岬行きバスで
   ガーデンホテル前まで80分
   バス時刻表:http://www.toyotetsu.com/

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「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費手続きを(希望する 希望しない)
  旅費手続き: 2月  日 〜 2月  日 
  (宿泊予約は世話人がまとめて行います)
  宿泊に関する希望:(個室   相部屋(5人程度))
  その他、希望など:

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。
-------------------------------------------------------------------






1285

2011/03/31(Thu) 14:38
Takahiro MIYOSHI

STEシミュレーション研究会/STPシミュレーション技法勉強会のご案内
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
関連各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会、
 『STEシミュレーション研究会』
 『太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会』
を合同で以下のとおり開催いたします。

 日時:2011年2月28日(月)-3月2日(水)
 会場:九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
 
<http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm>

メール末尾に参加申込書を添付いたします。皆様ご参加よろしくお願いします。

本合同研究会は、下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会の一環
として同時に開催されます。

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
 ・STEシミュレーション研究会
 ・STPシミュレーション技法勉強会
 ・STE現象報告会

参加申込書は5研究会共通です。一度の申し込みで他の研究会にも参加できます。
28日夜には5研究会共同で懇親会を行います。こちらもふるってご参加ください。

STEシミュレーション研究会
代表:三好隆博(広島大学)、荻野竜樹(名古屋大学)、梅田隆行(名古屋大学)

太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会
代表:深沢圭一郎(九州大学)、梅田隆行(名古屋大学)

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研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------

「STEシミュレーション研究会」
代表:三好隆博(広島大学)、荻野竜樹(名古屋大学)、梅田隆行(名古屋大学)

STEシミュレーション研究会では、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の
成果発表の場として、太陽地球系科学・プラズマ科学に関するシミュレーショ
ン全般・領域間/スケール間結合モデル・宇宙天気シミュレーション・3次元
可視化技術などの最新の研究成果を議論すると共に、各分野の最新のシミュレ
ーション研究を詳しく紹介し合い、今後の当該分野におけるシミュレーション
研究の方向性と計算機共同利用研究の方向性を議論することを目的とする。

「太陽地球惑星系科学シミュレーション技法勉強会」
代表:深沢圭一郎(九州大学)、梅田隆行(名古屋大学)

STPシミュレーション技法勉強会では、特にシミュレーション・モデリング技法
に焦点をおいた議論を行う。講演者には、流体および運動論シミュレーション
技法や多圏間結合・階層間結合手法の現状及び、新しい数値計算手法や高速化
手法について現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただき、今
後共同でシミュレーション・モデリング技法を開発するための体制を整える。
またGPUなどを利用したシミュレーションや並列化、高効率計算などの数値計算
技術の議論も行う。

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール:kmizuno stelab.nagoya-u.ac.jp
            (スペースは取り除いて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・STEシミュレーション研究会 (参加 不参加)
・STPシミュレーション技法勉強会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:2月28日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年 月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク航空が使える地域の方はスカイマークを
  使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

  「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願いします。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=========================== 以上参加申込書 ===========================





1284

2011/03/31(Thu) 14:28
Jun-ichi Furumoto

信楽MU観測所共同利用研究課題(平成23年度前期)
(複数のメールグループにお送りしております)

MUレーダー共同利用課題の公募締め切りを1月26日まで
延長致しました。ご興味のある方はぜひご応募頂きますよう
お願い致します。以上よろしくお願いいたします。

> ----------------------------------------------------------------------
> --
>
> 京都大学生存圏研究所
> 『平成23年度信楽MU観測所共同利用研究課題(前期)の公募について』
>
>
>  標記につきまして、下記のとおり研究課題を募集しますので、お知らせいたし
> ます。
>
>
> 1.公募事項  信楽MU観測所共同利用研究課題(前期)
>
> 2.申請課題  下記の本研究所ホームページより、公募要領および関連書類を
>           ダウンロードして申請してください。
>           ≪京都大学生存圏研究所≫ http://www.rish.kyoto-u.ac.jp
>            (“MUレーダー”または“公募要領もくじ”よりご覧くだ
> さい)
>
> 3.申請期限  平成23年1月26日(水)(延長いたしました)
>
> 4.提 出 先  京都大学宇治地区事務部 研究協力課共同利用担当
>           E-mail ; murish.kyoto-u.ac.jp
>  TEL ; 0774-38-3359

--
----------------------------------------------------------
Jun-ichi Furumoto, Dr.
Research Institute for Sustainable Humanosphere (RISH) Kyoto Univ., Uji, Kyoto 611-0011, Japan
Phone: +81-774-38-3812 Fax:+81-774-31-8463
E-mail: furumotorish.kyoto-u.ac.jp






1283

2011/03/31(Thu) 14:27
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星大気研究会のお知らせ (1/31, 月, 神戸大学CPS)
sgepssbb の皆様

惑星大気研究会では金星探査機あかつきの今後を応援し、将来の惑星大気研究
を考えるための研究会を予定しています。話題提供と質疑応答には十分時間を
確保し、突っ込んだ討論のできる勉強会にしたいと思います。惑星大気を専門
とする研究者のみならず、惑星大気に興味・関心をお持ちの多くの方々の参加
をお待ちしています。

参加希望者は以下の「参加申し込み」欄の情報を適宜書き換えて

wtk-rgstgfd-dennou.org

宛へお送り下さい。締め切りは

1 月 24 日 (月)

です。

■日時・場所

日時: 1/31 (月)
会場: 神戸大学 CPS セミナー室 (https://www.cps-jp.org/access/)

■プログラム (予定)

10:00-10:30 中村正人 (ISAS/JAXA) 金星への帰還
10:30-11:30 今村剛 (ISAS/JAXA) あかつきプロジェクトの今後の方針 (仮題)
11:30-12:00 安藤紘基 (東大・理) 金星大気における内部重力波の鉛直波数
スペクトル
12:00-13:00 昼食
13:00-13:50 大月祥子 (ISAS/JAXA) O2夜間大気光分布に見える金星大気波動
13:50-14:40 星野直哉 (東北大・理) 金星中間圏・熱圏の数値シミュレーション
14:40-15:30 神山徹 (東大・理) 金星雲頂高度での東西風速の時間変動に
ついて
15:30-16:00 休憩
16:00-16:30 高木征弘 (東大・理) 金星下層大気の大循環
16:30-18:00 小郷原一智 (ISAS/JAXA) 火星ダストストーム研究のレビュー
18:30-20:30 懇親会

■連絡・問い合わせ先

高木征弘 (惑星大気研究会)
Email: wtk-staffgfd-dennou.org
URL: http://wtk.gfd-dennou.org/

■支援

惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大-北大 G-COE プログラム

■参加申し込み

以下適宜変更して wtk-rgstgfd-dennou.org へ送って下さい。
締め切りは 1 月 24 日 (月) です。

===========================================================
なまえ: わくせい たろう
名前: 惑星 太郎
name: Wakusei Taro
身分: 教授
所属: 神戸大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-6472
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町 1-1
所属FAX: 078-803-5791
email: Wakusei.Tarogfd-dennou.org
MEMO: 懇親会 (1/31 夜) に参加します / 参加しません (どちらか選択)
WTK: 2011-01-31
===========================================================

--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.
Center for Planetary Science / Kobe University
e-mail: yotcps-jp.org
TEL: 078-803-6472 / FAX: 078-803-5731






1282

2011/03/31(Thu) 14:17
N Terada

日本地球惑星科学連合2011年大会「惑星大気圏・電磁圏」セッションへの投稿のお誘い
#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取ら
れる方は
ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2011年大会(5月22日
(日)〜27日(金)、於幕張メッセ
国際会議場)において、「惑星大気圏・電磁圏」セッションを開催
します。

惑星の大気圏・電磁圏を中心とした研究成果、並びに、惑星探査
ミッション
の進捗・将来計画に関し、講演を募集いたします。皆様のご投稿を
お待ちし
ております。

本セッションの概要は以下の通りです。
==============================
====
セッション名:惑星大気圏・電磁圏
セッションID:P-CG33
セッションの概要:
地上望遠鏡観測から、水星や金星への直接探査計画、大型電波望遠
鏡、計算
機シミュレーション、そして将来の火星や木星探査の機運まで、日
本におけ
る惑星研究は近年、新しい惑星観へ向けて加速しつつあります。本
セッショ
ンでは惑星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、理論を含む最新
の研究成
果について議論すると共に、新しい観測手段や、理論・観測のタイ
アップな
ど、将来の展望と研究戦略を考える場を提供します。
==============================
====

早期締切:1月31日(月) 17:00*
最終締切:2月4日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願い致します。

寺田 直樹(東北大)
高橋 幸弘(北大)
竹内 覚(福岡大)
関 華奈子(名古屋大)
今村 剛(JAXA)
土屋 史紀(東北大)
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・宇宙地球電磁気学分野
Tel:022-795-6515 Fax:022-795-6517
E-mail: teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------






1281

2011/03/31(Thu) 14:16
kojima

日本地球惑星科学連合2011年大会 国際セッション「Instrumentation for space science」の開催について
SGEPSSの皆様、

日本地球惑星科学連合2011年大会の講演申し込みが開始されております。

この2011年大会において、
国際セッション「P-CG08 Instrumentation for space science」を
開催します。

本セッションでは、宇宙科学を支える衛星ミッション、装置開発、
解析手法に関するセッションで、今回新たにセッション提案を行ったものです。

国際セッションであり、国内にとどまらず、国外、特に、アジア地域からの
講演者も歓迎し、広く議論・情報交換を行います。

皆さんの積極的な投稿をお待ちし、以下のようにご案内させていただきます。

----------- セッション内容-------------
セッション名:Instrumentation for space science
セッションID:P-CG08
セッションの概要:
This session will cover instrumentation and measurement techniques for the study of space science.
We welcome contributions discussing newly designed instruments, and mission oriented instruments already in space or near launch as well as the ground based instruments. Status reports on the space missions are also welcome. This is the international session. We encourage the contributions especially from the Asian countries based on their own space missions.

日本地球惑星科学連合2011年大会
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
会期:2011年5月22日(日)〜27日(金)
会場:幕張メッセ国際会議場

予稿原稿投稿期間
早期締切:1月31日(月)17:00
最終締切:2月4日(金) 正午

セッションコンビーナ
小嶋 浩嗣 (京都大学・生存圏研究所)
C. Z. (Frank) Cheng (台湾 国立成功大学プラズマ宇宙科学センター )
齋藤 義文 (JAXA 宇宙科学研究所)

----------
小嶋 浩嗣京都大学 生存圏研究所 (山川研: 宇宙圏航行システム工学分野)
宇治地区研究所本館南ブロック HS404号室
TEL/FAX: 0774-38-3816 携帯: 080-6159-4728 Skype Phone: hcha_kojima
学内携帯: 0774-38-4799 Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~kojima






1280

2011/03/31(Thu) 14:15
Hiroaki Misawa

International Symposium on Planetary Science [Abstract submission deadline is extended]
皆様

3月8-11日に仙台で開催される国際惑星圏研究会の講演予稿の申込み受付に際し、
多くの皆様に投稿頂きありがとうございます。

予稿受付の締切を本日までとしてきましたが、研究会案内事項に下記追記事項が
ございますので、改めてご周知申し上げますとともに、締切を下記の通り延長さ
せて頂きますので、奮ってご投稿・ご参加下さいますようお願いいたします。

==============================================
追記事項:
・参加登録費 学生  5,000円
・シンポジウム集録:査読付き講演集録集出版予定
==============================================

===========================
講演申込締切: 1月24日(月)
===========================

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取
 られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

国際惑星圏研究会開催のお知らせ

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一,三澤 浩昭

毎年開催して参りました惑星圏研究会を,今年度は国際研究集会として開催
いたします。広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,木星
型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・議論の場
を設けます。多数の皆様のご講演申し込みとご参加をお待ちしております。
また,お近くの学生や研究員の方々にもご周知頂けますと幸いに存じます。



国際惑星圏研究会

日時: 2011年3月8日(火)〜11日(金)

場所: 東北大学片平さくらホール
   (仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学片平キャンパス内)

講演申込締切: 2011年1月24日(月)(延長)

参加申込締切: 2011年2月18日(金)

#研究会の詳細は下記ホームページをご参照下さい。講演・参加申込み
 はホームページにて承ります。

 http://www.pparc-isps.org/

#旅費を必要とされる場合は,以下の情報を 2011年2月18日(金)迄 に
 ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp へメールでご連絡下さいますよう
 お願いいたします。

 氏名:
 所属(正式名称を講座名,部門名等まで):
 職名または学年:
 出張期間: 3月 日〜 日まで ( 泊)
 交通機関: 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。

#問い合わせ先:三澤浩昭,土屋史紀(ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Dear All,

#We would inform you of the abstract submission deadline is #extended (new deadline: Jan 24, 2011) and some more information #on the symposium; # Registration fee for student: \5,000 # Proceedings: Refereed proceedings will be published after
the symposium.

-------------------------------------------------------------------

We would like to inform you again the following announcement of the international symposium on planetary science held on Mar. 8-11,
2011 at the Katahira Sakura Hall, Katahira Campus, Tohoku University, Sendai, Japan. We are so much honored to have your participation.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial planets and Jovian planets and their satellites studied by ground based observation or spacecraft missions. Future prospect using new observation methods will also be the subject. Theoretical or simulation studies on planetary science are also welcome.

Please visit the symposium web site ( http://www.pparc-isps.org/ ) and submit your abstract and make your registration. The deadlines of the abstract submission and registration are as folllows:

Abstract submission: Jan. 24, 2011(extended)

Registration: Feb. 18, 2011.

#We will be able to support the travel(domestic transport only) and stay costs for some participants. Please email following information to "ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp", if you require the support.

- Name:
- Affiliation:
- Title of your position:
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: railway or plane

#Local Contacts: Hiroaki Misawa and Fuminori Tsuchiya
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

If you know any colleagues who may be interested in joining this symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Hiroaki Misawa(LOC)

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University Sendai 980-8578, Japan
Phone: +8122-795-6735/6736 / Fax: +8122-795-6406
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
misawa_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp






1279

2011/03/31(Thu) 14:14
Iku Shinohara

平成22年度宇宙科学情報解析シンポジウム開催案内,>
SGEPSS会員の皆様

下記の要領で平成22年度宇宙科学情報解析シンポジウムを開催いたします。
一般講演を募集していますので、多数のご応募をお待ちしています。

------------
H22年度宇宙科学情報解析シンポジウム「宇宙科学と大規模データ」

近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置と計算機の大型化によって、飛躍的に大量のデータを
取得することが可能になってきています。それによって以前に比べて圧倒的に多くの情報が得られるようになった一方、
そこから意味のある科学的成果を引き出すためには、効率よく大量データの蓄積、伝送、解析を行うことが新たな技術課題と
なってきています。そこで、今回の宇宙科学情報解析シンポジウムでは、宇宙科学における様々な分野で大規模データを扱っている
研究者・技術者の方々に、それぞれが抱えている課題やそれに対する解決手段の研究について発表して頂く予定です。それによって
活発な情報交換と議論が行われ、大規模データを用いた今後の宇宙科学の発展につながることを期待します。

日時: 平成 23 年 2 月 16 日 (水) 10:00-17:00 (終了時刻は予定)
場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 (神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1)
研究管理棟 (新 A 棟) 2 F 会議室 A

招待講演の他に、一般講演を募集しています。講演をご希望の方は
&#8226; 講演タイトル
&#8226; 講演者名
&#8226; 連絡先 (電子メールアドレス)
を plainsympo AT plain.isas.jaxa.jp 宛に電子メールでお申し込み下さい。
なおプログラムの作成上、講演申し込みの締切は平成 23 年 1 月 28 日 (金) までとさせて頂きます。
お問い合わせは plainsympo AT plain.isas.jaxa.jp までお願い致します。

----------
海老沢 研
JAXA/宇宙科学研究所
tel/fax 050-3362-2823/042-759-8768

--
篠原 育

宇宙科学研究所 宇宙科学情報解析研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
e-mail ikustp.isas.jaxa.jp
tel. 050-3362-3279 fax 042-759-8405






1278

2011/03/31(Thu) 14:10
Hideaki Kawano

参加申込〆切:2011年1月28日 (Re: 2011年2月28日〜3月2日に福岡で研究会)
SGEPSSの皆様、

2011年2月28日(月)〜3月2日(水)の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の5つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

・電磁圏物理学シンポジウム
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
・STEシミュレーション研究会
・STPシミュレーション技法勉強会
・STE現象報告会

これらは、同じ場所(九州大学西新プラザ)で開催いたします。
それぞれの研究集会の日程は以下の通りです:

2/28: 電磁圏シンポ、宇宙天気、シミュレーション関係、夜:懇親会
3/01: 電磁圏シンポ、宇宙天気、シミュレーション関係
3/02: 現象報告会、シミュレーション関係

   (電磁圏シンポと宇宙天気は一部屋でシリアルで開催、
    それとシミュレーション関係は別の部屋でパラレルで開催、
    現象報告会とシミュレーション関係は別の部屋でパラレルで開催、
    となります。)

   ※今回、電磁圏シンポジウムの1セッションとして、
    40分程度時間を取り、
     「電磁気圏研究の地上ネットワーク観測の将来計画に関する討論」
    を行う予定です。他セッションの皆様の御出席も歓迎致します。
    当セッションの開催時間は後日お知らせします。

それぞれの call for (内容説明を含む) が近々各代表から
sgepssbb 等に流される予定です。

このメールの末尾に上記5会議共通の申し込みフォームを添付します。
 (この申し込みフォームは上記の各 call for にも添付されます。
  申し込み下さる方は 下記フォームを御使用いただいても結構ですし、
  各研究集会の call for に添付されるものを
  御使用いただいても結構です。)
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

  ※申し込み〆切は1月28日で、本日より2週間後となって
    おりますのでご注意下さい。

皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
   代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
      菊池崇 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STEシミュレーション研究会
   代表 三好隆博 (広島大学)
・STPシミュレーション技法勉強会
   代表 深沢圭一郎 (九州大学)

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み締め切り:2011年1月28日(金)
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール:kmizuno stelab.nagoya-u.ac.jp
            (スペースは取り除いて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・STEシミュレーション研究会 (参加 不参加)
・STPシミュレーション技法勉強会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入してください)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:2月28日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2011年 月 日〜3月 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク航空が使える地域の方はスカイマークを
  使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

  「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願いします。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=========================== 以上参加申込書 ===========================






1277

2011/03/31(Thu) 14:00
Yasumasa Kasaba

TMT (30m望遠鏡計画)への太陽系天体としての入力について
SGEPSS各位

今年半ばから、TMT (30m望遠鏡計画)に関するサイエンス検討文書の
作成が進んでいます。
太陽系に関しては、関口さん北海道教育大が中心になって
まとめてこられましたが、今週末にCLOSEする方向です。

現時点では準最終稿になっているところです。
Web回覧していいものなのかどうか定かでないので、
内容確認&ご意見入力を希望される方は、適宜、直接
関口さん(小天体・準惑星)と私(惑星・衛星)
にご連絡ください。ご送付します。

なお基本姿勢は

「すばる計画書には、太陽系の"た"の字もなかった。
 大望遠鏡が必ずしも(特に惑星には)向いているとは言い難いが、
 存在0、という状況は今回は避ける。
 実際、TMTとして作成されている国際文書には
 数ページながら記載されている
 (結果的に、これよりもかなり踏み込んで書いているが。)」

というものです。
マシンタイムの制約等は当然きつく、また「何ら約束に結びつくものではない」
ので、シンプルに留めるが網羅はしておく、という方針です。

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp






1276

2011/03/31(Thu) 13:54
Mitsuru Hikishima

平成22年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのご案内
関係者の皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

第168回生存圏シンポジウム
 - 平成22年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム -
のご案内をお送りします。

京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野における
計算機実験研究を推進するために、当センターの電波科学計算機実験装置(KDK)
を用いた共同利用を行っています。その一環として、シンポジウムを開催いたし
ます。
具体的な研究カテゴリーは以下のとおりですので奮ってご参加ください。

・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
・中性大気波動力学解析
・電波応用、電波科学一般
・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

日時: 2011年3月7日(月:午後), 8日(火:午前)
場所: 京都大学宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ
7日:セミナー室1、2(1F)
8日:ハイブリッドスペース(2F)
宇治キャンパスマップ http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/campus_map.html
宇治おうばくプラザ館内図 http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/facilities.html

参加申込: 下記のURLよりお申し込みください。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/sympo_appl.html
申込〆切: 2月25日(金)
(旅費サポートご希望の方は2/18(金) までにお申し込みください)

KDKユーザーでない方や学生の参加も大歓迎ですので、
修士、博士を問わず、数値解析、シミュレーションに関連する研究成果の
発表の場として是非ご参加ください。若手研究者、
学生で盛り上げていただけると非常に幸いです。

---------------------------------
KDK管理室
大村善治、海老原 祐輔、桧真梨江、疋島充
京都大学 生存圏研究所






1275

2011/03/31(Thu) 13:53
Hiroaki Misawa

International Symposium on Planetary Science (Mar. 8-11, 2011) [reminder]
SGEPSS会員の皆様

3月8-11日に仙台で開催される国際惑星圏研究会の講演・参加の申込み〆切が
近づいてきましたので、改めてご案内させて頂きます。奮ってご参加下さい
ますようお願いいたします。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して受け取られる
 皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

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国際惑星圏研究会開催のお知らせ

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター 岡野 章一,三澤 浩昭

毎年開催して参りました惑星圏研究会を,今年度は国際研究集会として開催
いたします。広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,木星
型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・議論の場
を設けます。多数の皆様のご講演申し込みとご参加をお待ちしております。
また,お近くの学生や研究員の方々にもご周知頂けますと幸いに存じます。



国際惑星圏研究会

日時: 2011年3月8日(火)〜11日(金)

場所: 東北大学片平さくらホール
   (仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学片平キャンパス内)

講演申込締切: 2011年1月14日(金)

参加申込締切: 2011年2月18日(金)

#研究会の詳細は下記ホームページをご参照下さい。講演・参加申込み
 はホームページにて承ります。

 http://www.pparc-isps.org/

#旅費を必要とされる場合は,以下の情報を 2011年2月18日(金)迄 に
 ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp へメールでご連絡下さいますよう
 お願いいたします。

 氏名:
 所属(正式名称を講座名,部門名等まで):
 職名または学年:
 出張期間: 3月 日〜 日まで ( 泊)
 交通機関: 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。

#問い合わせ先:三澤浩昭,土屋史紀(ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Dear All,

We would like to inform you again the following announcement of the international symposium on planetary science held on Mar. 8-11,
2011 at the Katahira Sakura Hall, Katahira Campus, Tohoku University, Sendai, Japan. We are so much honored to have your participation.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial planets and Jovian planets and their satellites studied by ground based observation or spacecraft missions. Future prospect using new observation methods will also be the subject. Theoretical or simulation studies on planetary science are also welcome.

Please visit the symposium web site ( http://www.pparc-isps.org/ ) and submit your abstract and make your registration. The deadlines of the abstract submission and registration are as folllows:

Abstract submission: Jan. 14, 2011

Registration: Feb. 18, 2011.

#We will be able to support the travel(domestic transport only) and stay costs for some participants. Please email following information to "ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp", if you require the support.

- Name:
- Affiliation:
- Title of your position:
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: railway or plane

#Local Contacts: Hiroaki Misawa and Fuminori Tsuchiya
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

If you know any colleagues who may be interested in joining this symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Hiroaki Misawa(LOC)

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University Sendai 980-8578, Japan
Phone: +8122-795-6735/6736 / Fax: +8122-795-6406
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
misawa_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp






1274

2011/03/31(Thu) 13:52
Ichiro Yoshikawa

国際学術交流若手派遣と国際学術交流外国人招聘の平成22年度4回目の募集を開始します。
SGEPSS会員各位

以下のように募集を開始しますので、
よろしくお願いします。

詳しくは、SGEPSSのホームページを参照してください。
第4回目の締め切りは2月10日(木)です。
対象となる期間は平成23年4月1日〜平成23年7月15日です。

SGEPSS運営委員
東京大学
吉川

国際学術交流外国人招聘

1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,本学会が主催または共催
する研究集会に参加する海外の研究者の来日にかかる費用(旅費及び滞在費、
参加費用など)を支援します(略称:海外研究者招聘事業)。可能な限り、実
費を精算払いさせていただきます。
2. 対象の集会: 地球電磁気・地球惑星圏学会春季、秋季講演会、も
しくは本学会が共催あるいは協賛する研究集会。年4回募集。各応募締め切り
(必着)と、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。対象となる
集会が以下のうち2つにまたがる場合は、来日する予定日をもとに判断してください。
応募締め切り 2011年2月10日
対象となる集会の開催期間
平成23年4月1日〜平成23年7月15日

3. 応募資格: 外国の関連分野の研究者で上記の講演会・研究集会で
論文の発表もしくは議事の進行に携わる予定のもの。当該研究者の推薦は本学
会正会員が行う
4. 招聘人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)およ
び渡航費、滞在費、集会参加費の概算が分かるもの。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS海外研究者招聘事業応募、と記してください。受領の
旨のメールをこちらから返信致します。もし、受領メールが、1週間たっても
届かない場合はご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。
応募資格等について不明な点は、吉川まで電子メールまたは電話でご連絡願います。
8. 過去の招聘者一覧

国際学術交流若手派遣
1. 内容: 国際学術交流事業の一環として,外国で開かれる国際的な研
究集会へ若手の会員が参加するための費用(渡航旅費および滞在費、集会参加
費用など)を支援します(略称:若手派遣事業)。可能な限り、実費を精算払
いさせていただきます。
2. 対象の集会: 国外で開かれる国際的な学術研究集会。年4回募
集。各応募締め切りと、その対象となる集会の開催期間の対応は以下の通り。
対象となる集会が以下のうち2つにまたがる場合は、日本を出発する予定日を
もとに判断してください。
今回の応募締め切り 2011年2月10日(木)
対象となる集会の開催期間, 主な会議
平成23年 4月 1日〜平成23年 7月15日 EGU, IUGG
3. 応募資格: 37才以下(応募期日時)の地球電磁気・地球惑星圏学
会正会員(学生会員は正会員である)。優れた業績を上げていることが明白
で、国際的な学術研究集会に出席し、論文の発表または議事の進行に携わる予
定の者。修士学生に関しては指導教官の推薦書が必要です。なお、過去に若手
派遣事業にて補助金(支援金)を受領した者は応募資格を失う。
4. 派遣人数: 若干名
5. 必要書類 : 所定の申請書類(PDFファイル, Wordファイル)。修
士学生に関しては指導教官の推薦書です。 渡航費、滞在費、集会参加費の概
算が分かるものを添付してください。
6. 書類送付先:申請書類一式を電子メールでお送りください。(東京大
学 吉川 宛)
電子版の送り先: yoshikawaeps.s.u-tokyo.ac.jp
メールのSubjectにSGEPSS若手派遣事業応募、と記してください。受領の旨の
メールを返信いたします。もし、1週間経っても受領メールが届かない場合は
ご連絡ください。(東京大学 吉川: 零三 五八四一 四五七七)
7. 備考: 受領者の選考・義務等については国際学術交流事業運用規
定をご参照下さい。応募資格等について不明な点は、吉川までメールまたは電
話でご連絡願います。
8. 過去の派遣者一覧







1273

2011/03/31(Thu) 13:51
Munetoshi Tokumaru

H22年度太陽圏シンポジウムについて
各位

平成22年度STE研究集会「太陽圏シンポジウム」のご案内

(複数のメイリングリストに流しておりますので、重複して受け取られた方はご容赦下さい)

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽・惑星結合系の電磁・粒子群環境の研究」と合同で開催します。

今年度は、サイクル24における太陽活動や太陽圏の長期変動などに重点をおいて
議論することを目指しています。この他、最近の研究成果の発表も歓迎します。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している招待講演の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。

日 時:  平成23年3月14日(月)〜16日(水)
会 場:  名古屋大学 高等総合研究館 1階 カンファレンスホール※
世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の67番の建物
アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdfも参考にしてください。

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【招待講演】
「電波で見た太陽活動周期とその異常性」  柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)

「プロミネンス活動から見る光球磁場の太陽周期変動」 下条圭美 (野辺山太陽電波観測所)
「「ひので」衛星による太陽極域磁場観測」  伊藤大晃 (名大STE研)
「太陽コロナ磁場の長周期変動」  袴田和幸(中部大学)
「3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動」 藤木謙一 (名大STE研)
「太陽風変動を決める物理は何か?」 鈴木建 (名大理)
「第23太陽活動周期における太陽の影の変動」(仮題) 川田和正(宇宙線研)
「地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動」宗像一起 (信州大学)
「現サイクルおける太陽風の特異性」 徳丸宗利 (名大STE研)
「第24太陽活動周期初頭における太陽活動」 増田智   (名大STE研)
「反陽子観測BESSによる南極周回測定結果」(仮題) 吉村浩司(高エネルギー研)
「太陽観測実験(ロケットと気球実験)」(仮題) 田島宏康(名大STE研)
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「平成22年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 (      )
所属・職 (        )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 (                       )
参加予定日  ( 平成23年3月   日 〜 3月   日    )
出張日程 ( 平成23年3月   日 〜 3月   日    )
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成23年2月14日(月)
返送先: okaniwastelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-747-6326)






1272

2011/03/31(Thu) 13:50
Iyemori, T.

IAGA News(No.47)およびIUGG E-Journal(Volume 11 No. 1)
SGEPSS会員の皆さま:
 IAGA News(No.47)
  http://www.iugg.org/IAGA/
および、
 IUGG E-Journal(Volume 11 No. 1)
  http://www.iugg.org/publications/ejournals/
が発行されましたのでお知らせします。
それぞれ上記URLからPDFファイルをダウンロードできます。
     学術会議・IAGA小委員会






1271

2011/03/31(Thu) 13:49
Tohru Hada

日程訂正:生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」
SGEPSS関係者各位、

昨年末にお知らせした分科会開催についてのご連絡ですが、日程に誤りがありました。
大変申し訳ありませんが、正しい日程は 3/9(水)&#8722;10(木)ですので、
ここに訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。

九大総理工
羽田 亨



SGEPSS関係者各位、

来年の3月9日−10日に、生存圏シンポジウム(波動分科会)「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点」として以下の研究会を行いますので、プログラム等詳細は未定ですがあらかじめご案内申し上げます。波動分科会は、毎回ひとつのトピックスを決め、その分野でご活躍中の数名(なるべく少人数)の先生方に、時間に制限されることなく基礎からみっちりと講演+質疑応答をしていただく招待講演を中心として、「本当に勉強になる集まり」となることを目指して行っています。皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

日時:2011年3月9日−10日
会場:京都大学宇治キャンパス、生存圏研究所木質ホール
概要:「宇宙プラズマと航空宇宙工学との接点:互いに貢献できること(仮題)」
多くのSGEPSS会員にとって、航空宇宙工学に関わるトピックスは、比較的なじみの薄いものかも知れません。しかし、次世代科学衛星のためのプラズマ・電磁場計測、はやぶさで脚光をあびた電気推進技術など、プラズマが深く関わるいくつかの分野では、最近SGEPSS学会でもかなりの講演が見られ、また関連他学会とSGEPSS会員との相互交流もすすんでいるように思われます。このような状況を受け、航空宇宙工学と宇宙プラズマの接点部分について基礎的なことがらを学び、具体的なトピックスに対していま何が問題になっているのか、我々がどのような貢献ができるのか、深く考える機会にしたいと思います。

確定している招待講演者
 臼井英之先生(神戸大院システム情報)
 小嶋浩嗣先生(京大生存圏研)
 篠原俊二郎先生(東京農工大工)
 

連絡先:
九州大学大学院総合理工学研究院
羽田 亨
(SGEPSS波動分科会代表幹事)
email. hadaesst.kyushu-u.ac.jp





1270

2011/03/31(Thu) 13:48
Iyemori, T.

「WDS国内シンポジウム(第一回)」の御知らせ(改訂版)
会議場所(建物)が変更になりましたので再送いたします。

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「WDS国内シンポジウム(第一回)」の御知らせ  (サーキュラー#1)

ICSUではWorld Data Center(WDC)などのデータ関連組織を改組して、より広範囲な研
究分野のデータベースの管理と流通を目指すWorld Data System (WDS) を発足させ、
今年度より参加データセンターの公募等の本格的な活動が開始されます
http://icsu-wds.org/
。我が国ではWDCを中心としたデータセンター活動においてIGY(1957-58)以来の実績
を有しており、WDSにおいても指導的な役割を担うことが期待されています。その一
環として、WDSの活動の中核となるWDS International Program Office (WDS-IPO)
が、国際公募を経て2011年度より情報通信研究機構(NICT)に設置が設置されること
が決定し、2011年9月3-6日には、WDSと研究者との協力態勢を議論する「第一回ICSU
世界データシステム会議‐世界のデータが切り開くグローバルな科学」が京都市にお
いて開催される予定です。
そこでこの研究集会では、WDCなどのデータセンター関係者に加えて、自然科学、人
文社会系科学などの分野においてデータベースを利用した研究を行っている研究者
や、データに関連した情報科学研究者の方々に御集り頂き、今後の我が国における
WDSとの関わりや、データを中心とした新しい研究分野の創出について議論を深める
ことを目的として、下記のように「WDS国内シンポジウム(第一回)」を名古屋大学
太陽地球環境研究所の研究集会の一環として開催いたします。またこの研究集会は、
日本学術会議地球惑星科学委員会・WDC小委員会(拡大)も兼ねており、日本学術会
議における我が国のデータ関連活動の分野横断的な連携を図るため、出席者の皆様か
らの積極的な御意見を頂きたいと考えております。
この研究集会に御参加頂ける方々は、文末のフォームに御記入の上御返送下さい。な
お旅費につきましては財源に限りが御座いますので、下記世話人まで御相談下さい。

研究集会名称: WDS国内シンポジウム(第一回)
日程:2011年2月1日(火)午前11時―午後5時30分
会場:小金井市・情報通信研究機構本館4階国際会議室
世話人:渡邉 堯(名古屋大学太陽地球環境研究所、学術会議WDC小委員会委員長)
          c62d51ef58yahoo.co.jp
セッション(暫定)
   1.WDS、WDC-IPOの活動方針
   2.WDSに向けた国内データセンター態勢の整備
   3.データを利用する研究者からの、WDSへの提言
   4.WDSと情報科学との連携
   5.WDS会議(京都)への取り組み
   6.日本学術会議地球惑星科学委員会・WDC小委員会(拡大)

***名大STE研研究集会・WDS国内シンポジウム(第一回)」参加申込書***
返送先:名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
e-mail: c62d51ef58yahoo.co.jp
tel: 029-306-8373
申し込み締め切り 1月25日 (火)

・参加者御氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無:  有  無
・話題(データ)の内容、題名等:
・著者(発表者に○):
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問合せ先:名古屋大学太陽地球環境研究所・渡邉 堯(c62d51ef58yahoo.co.jp)






1269

2011/03/31(Thu) 13:47
Satonori Nozawa

GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募
各位

リマインダーです。

名古屋大学
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募

平成23年1月7日(金)必着です。

野澤悟徳

**************

名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 
GCOE「宇宙基礎原理の探求」研究員(太陽地球系科学分野)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は、グローバルCOEプログラム
「宇宙基礎原理の探求」を推進し、素粒子から太陽・地球、宇宙に至る広大なスケー
 ルにまたがった物理学の包括的理解を進める教育研究拠点の形成を目指します。
 太陽地球相関理学講座(SSe)では、本GCOEプログラムの特色でもある太陽地球環境の
変動機構の解明を目指して、北極域にて観測研究を推進しています。今回の公募では、
光学的・電波的観測手法(特に、ナトリウムライダーとEISCATレーダー)を用いた地球
超高層大気(電離圏・熱圏・中間圏)に関する観測研究に従事し、本GCOEの活動にも積
極的にかかわる意欲的な若手研究者を求めます。

(募集内容)
1.人員     GCOE研究員(太陽地球系科学分野) 1名
2.分野     太陽地球系科学分野
3.任   期  平成25年3月31日まで。
4.待遇     予算措置の状況に依るが月額30万円程度
5.着任予定日  平成23年4月1日
6.応募資格   博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
7.応募締切   平成23年1月7日(金)必着
8.提出書類   本公募Web入力フォーム 
https://www.gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/admission/form/?id=46
         より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
(1)履歴書、(2)研究歴、(3)研究計画(既存研究グループとの連携を盛り込みながら記
述すること。)、(4)業績リスト及び主要論文3編以内、(5)着任可能時期、(6)意見
書2通:意見を述べられる方2人の氏名とメールアドレスを応募フォームに入力。
応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に未受領の場合
は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。
9.問い合せ先  本公募について
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 
グローバルCOEリーダー 杉山直  
gcoe-apply<アットマーク>coe.phys.nagoya-u.ac.jp
<mailto:gcoe-apply<アットマーク>gcoe.phys.nagoya-u.ac.jp>
         公募内容