2122

2012/12/30(Sun) 22:00
Kazuo Shiokawa

SGEPSSの将来構想のまとめ文書
SGEPSS会員の皆様

今年の5月からとりまとめを始めたSGEPSSの将来構想のまとめ文書のドラフトが
できましたので、お知らせいたします。文書は要約版(39ページ)と本編(294ページ)
に分かれております。サイズが大きいので、
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/exchange/sgepss_syorai/index.html
からコピーをして、内容をご一読頂ければ幸いです。WebにはID(sgepss)と
パスワード(future)をかけるようにしています。もしコメントやご示唆などがありましたら、
2013年1月15日までに主査の方にご連絡頂けないでしょうか?

今後、頂いたコメントを元にして修正し、なるべく早く印刷版を作成、配布すると
ともに、PDFをWebで公開していくようにさせて頂きたいと思います。

原稿執筆には多くの会員の方にご協力を頂き、ありがとうございました。
よい年をお迎えください。

SGEPSS将来構想検討WG主査
寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳





2121

2012/12/29(Sat) 21:23
TSUNAKAWA_Hideo

大林奨励賞候補者の推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

大林奨励賞推薦の締め切りは、1/31となっています。
本賞は、本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、将来における発展が充分期待できる研究を推進している方に授けるものです。
他薦ですので、周囲にまだ受賞されていない若手研究者の方がいましたら、ぜひご検討ください。
詳細は下記URLにてご覧になれます。
 http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
綱川秀夫





2120

2012/12/29(Sat) 19:04
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」のご案内
皆様

地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
を以下のとおり開催いたします。

 名称:博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー
 日時:2013年2月19日(火) 午後
 場所:東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6F大ホール
    (仙台市青葉区川内41)
    <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の11番の建物
 共催:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」
    東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学太陽地球環境研究所

皆様のご参加・ご講演をお待ちしております。ご参加いただける方は、本メール末尾
の参加申込書をご利用ください。

研究会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)
土屋 史紀(東北大学)

======================================
--------------------------- 研究会の目的と内容 -----------------------------
本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程進学(予定)者・博士号取
得(予定)者に対し、研究成果発表および議論の場を提供します。博士課程に進学、も
しくは、博士号取得を間近に控えた意欲に満ちた若手研究者が、一堂に会して研究成
果を発表し、様々な大学・研究機関の先生方を交えて議論することによって、彼らが
今後の地球惑星圏科学分野の発展を担う研究者へと成長する一助となることを目的と
します。

また、中堅以上の参加者の皆さまには、若手の研究発表に対して、より大きな枠組み
からの視点に基づいた、研究成果の価値をより高めるコメントを期待します。

なお、2月20日(水)〜22日(金)に同会場にて、第14回惑星圏研究会が開催されます。
惑星圏研究会に続けてご出席の方で、旅費の補助を希望される場合は、参加申込書に
その旨ご記入ください。
----------------------------------------------------------------------------

############################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、
 東北大・寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)および
 名大STE研・三好(miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp)宛にお送りください。
############################################################################
----------------------------------------------------------------------------
「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」参加申込書
研究会日時:平成25年2月19日(火) 午後

      参加・講演申込締切:平成25年2月1日(金)
      旅費申込締切:   平成25年1月10日(木)

◯参加者氏名  (                           )
◯所属・職(学年)(                           )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                           )

◯講演タイトル (                           )
◯著者一覧   (                           )

◯懇親会(2月19日夜)参加予定 (  参加   不参加  )
◯その他(セミナーへのご提言、トピックの提案、その他 ご自由にお書きください)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
◯惑星圏研究会参加日程( 平成25年2月20日 〜 2月 日 )
◯出張日程      ( 平成25年2月 日 〜 2月 日 )
◯ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯ 自宅住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯出張依頼書 (  要     不要  )
◯航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
◯旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます)

*旅費補助額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人にご一任いただけま
すようお願いします。
*ただし、名古屋大学からの参加者および名古屋市内を経由して航空機を利用される
方については、航空券購入前にご相談ください。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意ください。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
----------------------------------------------------------------------------
############################################################################




2119

2012/12/29(Sat) 19:01
Koji Kondoh

STE研究集会 磁気リコネクション研究の現状と展望 2」再送
関係者各位

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取ら
れました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

STE研究集会『磁気リコネクション研究の現状と展望2』のお知らせ


先日お知らせしました表題の研究集会の申込〆切が本日までとなっておりますの
で、再度お知らせいたします。学生や若手研究者を中心に様々な分野から多くの
皆様のご参加をお待ちしております。


○開催場所:愛媛大学 理学部総合研究棟I 4階 共通会議室
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/science.html>
○開催日時:2013年2月3日(日)午後 〜 5日(火)午前

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、近藤あて
kondocosmos.ehime-u.ac.jp
までご返送ください。

○応募締切:2012年12月28日(金)17:00(JST)とさせていただきます。

<mail subject: リコネクション研究会参加希望> でお願いします。
=====================================
・氏名:
・所属:
・職名:
・所属住所(郵送先情報):
・e-mail:
・電話:
・講演タイトル:「(ご講演いただける場合)」
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・旅費希望有無:(有 無)
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
=====================================

・宿泊手配は各自でお願いします。
・懇親会費は4千円程度を予定しています。


よろしくお願いします。

世話人
清水 徹 (愛媛大)
近藤 光志(愛媛大)
草野 完也 (名大)
宇佐見 俊介 (核融合研)
藤本 桂三 (国立天文台)






2118

2012/12/29(Sat) 18:59
Takeshi Hashimoto

非常勤研究員公募のお知らせ(北海道大学)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターでは,以下の通り,
非常勤研究員若干名の公募を行いますのでお知らせいたします


【北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター】

1.職名・人員:非常勤研究員・若干名
2.募集専門分野:地震学・火山学・その基礎となる分野
   (非常勤研究員は地震学・火山学に関する研究を地震,地殻変動,電磁気,
    津波等の手法を用いて推進する.)
3.応募資格:
 (1)採用時に博士の学位があること
 (2)2013年4月1日現在で35歳未満
4.任用期間:原則として採用日から3年間。ただし契約は1年度毎。
5.着任時期:2013年4月1日
6.報酬:学歴によるが月額約30万円
  (短時間勤務職員として採用するために社会保険関係は適用されません)
7.研究費:研究員には研究費を手当てします(平成24年度の場合年間約65万円)
8.応募書類:(応募書類は個人情報保護に留意して取り扱います。返却は致しません。)
 (1)履歴書
 (2)研究業績一覧(査読つき論文、査読なし論文、その他、著書、報告書等で特に参考になるもの等)
 (3)研究の計画と抱負(A4紙1枚程度)
9.応募の締め切り:2013年1月28日(月)必着
10.書類の提出先および問合せ先
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学大学院理学研究院
   附属地震火山研究観測センター
   谷岡勇市郎
   TEL:011-706-2643(代表)/FAX:011-746-7404(代表)
   Email: taniokamail.sci.hokudai.ac.jp
  (「非常勤研究員応募書類」と朱書の上、書留にて送付してください。)
11.当センターの概要は以下のホームページをご覧ください。
   http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/




2117

2012/12/29(Sat) 18:48
Ebihara, Yusuke

H24年度電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのお知らせ (2013/3/7-8)
SGEPSS会員各位
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野
における計算機実験研究を推進するために、当研究所の電波
科学計算機実験装置(KDK)を用いた共同利用を行っています。
共同利用の成果を発表する場として、また関連研究領域や
新しいシミュレーション技術などの情報交換の場として以下の
研究領域を対象としたシンポジウムを開催することとしました。

・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
・宇宙機-プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
・中性大気波動力学解析
・電波応用、電波科学一般
・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

皆様のご参加をお待ちしております。

======================================
       第222回生存圏シンポジウム
 平成24年度 京都大学電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

 日時:平成25年3月7日(木)午後および8日(金)午前
 場所:京都大学 生存圏研究所 木質ホール3階
   宇治キャンパスマップ
   http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/campus_map.html
 主催:京都大学 生存圏研究所
 参加申込:下記のURLよりお申し込みください。
   http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/
 申込〆切:平成25年2月21日(木)
=====================================

KDK管理室
大村善治、海老原祐輔、小堀真佐子




2116

2012/12/29(Sat) 18:38
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター (CPS) 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参
加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.

2012年12月26日(水) 15:00-16:30
鎌田 俊一 (東京大学)
"かぐや測地データから示唆された月の長期変形と熱進化"

2013年1月9日(水) 15:00-16:00
栗田 敬 (東京大学)
"火星の火山活動を火星内部の進化として捉える"

2013年1月15日(火) 15:00-16:00
塩谷 賢 (無所属)
"評価と双対性ー記述的思考の再検討"

2013年1月16日(水) 15:00-16:00
樫村 博基 (ISAS/JAXA)
"惑星大気スーパーローテーションの力学に関する研究 -自転軸対称な理論
モデルの構築と数値実験-(仮)"

2013年1月23日(水) 15:00-16:00
Arnold Gucsik (東北大学)
"Cathodoluminescence and its application to the laboratory astroph-
ysics"

2013年1月30日(水) 15:00-16:00
中本 泰史 (東京工業大学)
"微惑星と小惑星:起源と構造"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.

2012年12月5日(水)
関口 朋彦 (北海道教育大学)
"太陽系小天体の熱放射観測"

2012年12月18日(火)
上野 玄太 (統計数理研究所)
"データ同化モデルにおける観測ノイズ分散共分散行列のベイズ推定法"

2012年12月19日(水)
山岸 光義 (名古屋大学)
"「あかり」近赤外線分光観測による近傍銀河中の星間物質の観測"





2115

2012/12/29(Sat) 18:36
Kazuoki Munakata

平成24年度太陽圏シンポジウム・研究集会開催案内
平成24年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期及び太陽が太陽地球環境に
与える影響に焦点を向けた太陽圏シンポジウムと、「宇宙線発見百周年」を記念して
宇宙線の歴史からこれからの宇宙線観測計画にいたるまでの様々なトピックスからなる

研究集会を開催いたします。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している招待講演の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。
またプログラムが出来上がる過程で第2回目の案内を差し上げます。

日 時:  平成25年2月28日(木)−3月1日(金)
会 場:  名古屋大学(2日で会場が異なるのでご注意ください。)
野依記念学術交流館カンファレンスホール(28日)*1
理学部B館B5講義室(1日)*2
*1
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/map/higashiyama/congre.html
のE3の建物入って2階。
*2 http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/map/map.html のB館5階。
       どちらも地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人:  花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

-------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
「電波で見た太陽のグローバルな活動周期と惑星間空間」  
柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)
「サイクル24極大期の太陽風の特徴」     徳丸宗利 (名大STE研)
「C14で探る過去の太陽活動(仮)」        三宅芙紗 (名大STE研)
「日本における一次宇宙線の研究のはじまり−宇宙線発見100年を記念して−」 
                         西村 純 (東大)
「太陽中性子の研究(仮)」            村木 綏 (名大)
「CALETプロジェクト: 国際宇宙ステーション「きぼう」における宇宙線観測計画」 

               鳥居祥二 (早大理工学術院)          
「Crabパルサーと粒子加速」       寺澤敏夫 (東大宇宙線研)
「超高エネルギーガンマ線の観測(仮)」      手嶋政廣 (東大宇宙線研)     

===========================================================================
「平成24年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  (平成25年 月  日 〜  月  日)
出張日程 (平成25年 月  日 〜  月  日)
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成25年2月14日(木)
返送先: ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-789-4316)




2114

2012/12/29(Sat) 18:35
IMAMURA Takeshi

第27回大気圏シンポジウム 講演募集(再)
SGEPSSの皆様

標記のシンポジウムの申込締切が来年1月11日に迫っております。どうぞよろしくお願いいたします。

JAXA 今村剛
----------------------------------

第27回大気圏シンポジウム 講演募集

開催日: 平成25年2月28日(木)・3月1日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 研究・管理棟2階 大会議場
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

募集テーマ:
大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要である
とともに、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも
重要性が増しています。地上からの観測のほか、宇宙ステーションからの観測、
惑星探査など、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。本シンポジウムでは
対流圏・中層大気から熱圏・電離圏まで、地球及び他の惑星の大気圏に関する
研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

*特別セッション「ISSからの地球観測がひらく大気科学」
国際宇宙ステーションISSに我が国の観測装置IMAP(超高層大気撮像観測)と
GLIMS(雷・スプライト観測)が搭載され、今後の活躍に期待がかかっています。
SMILESなど従来からの搭載機器も引き続き大きな成果をもたらしています。
そこで本セッションではISSからの地球大気観測と関連するサイエンスを
取り上げ、今後の展望を議論します。招待講演のほか一般講演も広く受け付け
ますので、奮ってご参加いただきますようお願いします。

講演申込期限: 平成25年1月11日(金)

講演申込フォーム:
http://ssl.tksc.jaxa.jp/pairg/taikisympo_form.xls
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympo<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">ml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-3362-3924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。


               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)





2113

2012/12/29(Sat) 18:35
Kanako Seki

第二回ERGサイエンス会議/GEMSIS-M,I workshop:プログラムのご案内
SGEPSSの皆さま

 先日お知らせしました表題の研究集会のプログラムが決定いたしましたので、
ご案内させていただきます。
飛び入り参加も歓迎致しますが、可能な限り、事前に世話人までご一報いただ
ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

名大STE研


====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「内部磁気圏研究集会」「ERGプロジェクト研究集会」「GEMSIS電磁気圏ワークショップ」
<第二回ERGサイエンス会議:ジオスペース研究における観測と数値モデリングとの連携に向けて>
開催のお知らせ

                         平成24年12月25日
               小野 高幸 (東北大学理学研究科)
               笠原 慧  (JAXA宇宙科学研究所)
               加藤 雄人 (東北大学理学研究科)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               宮下 幸長 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               中溝 葵  (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 日時:2012年12月27日(木)ー28日(金)

 場所:名鉄犬山ホテル 6F シャトー(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)
http://www.m-inuyama-h.co.jp/
 受付:12月27日(木)12:30開始  6Fシャトー前

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------
 本年8月に米国のVan Allen Probes (元RBSP)が打ち上がり、宇宙嵐に伴う
ジオスペース環境変動や放射線帯粒子の加速・消失機構の理解を目指した国際
ジオスペース探査が本格的に始まりました。日本国内では8月にERG衛星計画が
JAXAで正式にプロジェクト化され、開発が進んでいます。
宇宙嵐時には、磁気圏-電離圏結合や領域ごとに特色ある波動粒子相互作用な
どが活発になることが指摘されており、衛星観測と地上からのリモートセン
シングによるジオスペースの面観測と数値モデリング/シミュレーションをあわ
せた三位一体の体制により、衛星一点観測による限界を補うことがきわめて大
切です。ERG計画の特色の一つは、この衛星観測、地上観測とデータ解析・モデ
リング・理論との密接な共同を重視している点にあります。名大STE研ではこう
した動きに呼応して、GEMSISプロジェクトを核に、統合解析ツールの開発など、
三位一体の研究を実現するためのERGサイエンスセンター機能の整備を、これま
では連携地上観測データを中心に進めてきました。今後は、さらに観測と数値
モデリング・シミュレーションとの連携を容易にする研究基盤の構築が課題と
なっています。

 本研究会では、第二回ERGサイエンス会議として、ジオスペース変動研究に
おける観測と数値実験・理論との連携をテーマに、観測の専門家と数値実験・
理論の専門家がお互いにニーズを出し合い、具体的な連携研究に対して必要な
研究開発項目を洗い出すことを目的としています。特に、下記のテーマに関連
した、ERGに向けた観測と数値実験・理論との連携に関する研究発表やコメント
を歓迎致します。
-------------------------
【テーマ】
(A)観測ー数値実験結果の比較研究のためのニーズ
 モデル・シミュレーションから作成してほしい観測と比較しやすい形のデータ
 観測から出してほしい物理量・観測モードや解析ツール等へのニーズ

(B)観測からモデル・シミュレーション用データをつくる:モデルへのインプット用
の観測へのニーズ
(例:境界条件、拡散係数、電気伝導度、経験モデル、極端現象のモデル、etc.)
-------------------------
本ワークショップでの議論を、今後のERG統合解析・シミュレーション班の科学
戦略策定、ならびにERGサイエンスセンター機能整備計画に向けての参考にさせ
ていただきたいとも考えております。

 研究会は合宿型で、今後に向けたブレインストーミングの場を提供するために
十分な議論を行えるスケジュールを組みたいと考えております。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------

----------------------- 研究集会プログラム -------------------------
(25分講演、発表15分+質疑応答10分)
-----------------------
12月27日(木)
-----------------------

【 13:00-15:00 座長:天野孝伸・八木学 】
13:00-13:15 開会挨拶・趣旨説明

13:15-13:40 関華奈子(名大STEL)、三好由純、宮下幸長、天野孝伸、齋藤慎司、松本洋介、梅田隆行、海老原祐輔、瀬川朋紀、堀智昭
GEMSIS計画の現状と今後の課題:観測とモデリングの連携に向けて
13:40-14:05 三好由純(名大STEL)
放射線帯モデリング
14:05-14:30 宮下幸長(名大STEL)
プラズマシートから内部磁気圏へのプラズマの輸送
14:30-14:55 北村成寿(名大STEL)
極域電離圏から内部磁気圏へのイオン供給
14:55-15:00 コメント

【 15:00-15:30 Break 】

【 15:30-18:00 座長:新堀淳樹・寺本万里子 】
15:30-15:55 藤田茂(気象大)、山内正敏、田中高史
サブストーム成長相に現れるシース内ショック
15:55-16:20 中溝葵(名大STEL)
電離圏ポテンシャルソルバー実用に向けて
16:20-16:45 西谷望(名大STEL)
SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ:ERGと中緯度SuperDARNネットワーク
16:45-17:10 長妻努(NiCT)
NICTのジオスペース観測及び環境予報
17:10-17:20 海老原祐輔(RISH)、代読:関華奈子
リングカレント・シミュレーションに必要な境界条件について
17:20-17:30 コメント
17:30-18:00 討論


【 18:30-20:30 懇親会 (会場:6Fシャトー) 】


【 20:30-22:00 ナイトセッション 】
『第一回ERGサイエンス会議からのフォローアップ』

-----------------------
12月28日(金)
-----------------------
【 09:00-12:00 座長:笠原慧・齋藤実穂 】
09:00-09:05 前日引継
09:05-09:30 堀智昭(名大STEL)
SD RBSPモードとULF研究への応用
09:30-10:05 コメント
10:05-10:30 中村紗都子(京都大)
THEMIS observation of EMIC triggered emissions

【 10:30-11:00 Break 】

11:00-11:25 野村麗子(IGEP, TU Braunschweig)
Rising tone Pc1 pulsations and related intensity variation of
isolated proton auroras at subauroral latitudes
11:25-11:50 小路真史(ISAS/JAXA)、大村善治
内部磁気圏におけるEMIC波のトリガリング過程
11:50-12:00 コメント

【 12:00-13:00 Lunch (会場:6F リビエール) 】

【 13:00-15:00 座長:加藤雄人・後藤由貴 】
13:00-13:25 大村善治(RISH)
EMIC波による相対論的電子のピッチ角散乱
13:25-13:50 塩川和夫(名大STEL)
地上ー衛星同時観測による波動粒子相互作用の研究の可能性
13:50-14:15 山岸久雄(NIPR)
ELF/VLF放射のERG衛星−地上同時観測(コメント)
14:15-14:40 中野慎也(ISM)
内部磁気圏データ同化システムの現状と今後
14:40-15:00 コメント

【 15:00-15:30 Break 】

【 15:30-16:30 座長:関華奈子・三好由純 】
15:30-16:30 総合討論
16:30 終了




2112

2012/12/29(Sat) 18:31
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai (2nd circular)
皆様

2013年2月20-22日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演・参加の
申込みをご案内させて頂きます。奮ってご参加下さいますようお願
いいたします。

#旅費申込み〆切は年明け早々の 1月7日 になっております。旅費
 を希望される方は、お忘れ無くお申し込み下さいますようお願い
 いたします。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

---------------------------------------------------------------


惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第14回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。皆様のご予
定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,お近くの学生や研
究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

尚、今回は講演申込みと旅費申込みを別途承ります。旅費申込み〆
切は年明け早々の2013年1月7日になります。旅費を希望される方
は、お忘れなくお申し込み下さいますようお願いいたします。

   記

第14回惑星圏研究会

日 時 : 2013年2月20日(水)〜22日(金)

場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟
     6F 大ホール(〒980-8576 仙台市青葉区川内41)

研究会ホームページ :
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

●参加・講演申込締切 : 2013年2月1日(金)

#お申込みは上記研究会ホームページ「参加・講演申込」からお願い
いたします。

●旅費申込締切 : 2013年1月7日(月)

#旅費お申込みは上記研究会ホームページ「旅費申込」からお願い
いたします。

#本シンポジウム前日に「D進学者・D取得者による合同セミナー」が同
 じ会場で開催されます。こちらにも参加され、旅費を希望される方は、
 「旅費申込」時にその旨のチェックをお忘れ無くお願いいたします。

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Announcement of Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science will be held also in 2013 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

--------------------------------------------------------------

Venue: Multimedia Education and Research Complex M601(6F),
Kawauchi-Kita Campus, Tohoku University
(41 Kawauchi, Aoba-ku, SENDAI 980-8576)

Meeting dates: February 20-22, 2013

Deadline of abstract submission: February 1, 2013

Deadline of travel support application: January 7, 2013

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#Please visit the website for abstract submission and travel
support application.

----------------------------------------------------------

Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







2111

2012/12/18(Tue) 19:45
Keiichiro FUKAZAWA

「STE・STPシミュレーション関連共同研究集会(3/21~3/23)」のご案内
関連各位:

下記のように、2013年3月21日(木)〜23日(土)に
名古屋大学野依記念館において、
「STEシミュレーション研究会」と
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」を
共催で開催いたします。

3月22日には荻野竜樹先生の退職記念講演会及び祝賀会を予定しております。
みなさまのご参加をお願いいたします。

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H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
「STEシミュレーション研究会」および
「太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」


■期日 および 会場

2013年 3月21日(木) 〜 3月23日(土)
このうち3月22日に荻野竜樹先生の退職記念講演会・記念祝賀会を
予定しています。

名古屋大学野依記念学術交流会館 (名古屋市千種区不老町)
会場までのアクセス:
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
※E3@が会場になります。

■申込締切:2013年2月10日(日)

※旅費が不要の方の申し込みは、2月末日まで受け付けます。
※旅費を支給できる方は、大学院生以上で「講演される方」のみとなります。
※旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては
 世話人に一任頂けますようにお願いします。

■申込方法:下記のWebサイトよりお申し込みください。
    http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20130321/

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 九州大学情報基盤研究開発センター 深沢圭一郎
名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
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H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会

・STEシミュレーション研究会(代表:梅田隆行) 
太陽地球系は様々な領域や物理過程が競合した非線形・複合システムであり、こ
れを総合的に理解するために、計算機シミュレーションが果たしてきた役割は極
めて大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究
の重要性は今後さらに高まると予想される。 本研究集会では、毎年度、太陽地
球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の場として、太陽地球系科学・プ
ラズマ科学に関するシミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、宇
宙天気シミュレーションなどの最新の研究成果・展望を議論し、今後の計算機共
同利用研究の方向性を見出すことを目的としている。太陽地球惑星系科学に関す
るシミュレーション研究のこれまでの発展及び、今後の展望を議論する場とし
て、シニア及び若手からの招待講演を企画する。また、地球電磁気・地球惑星圏
学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の主たる活動として開催し、
プラズマ科学、核融合科学、天文学、計算科学などの周辺分野との交流を行
う。 発表時間を長く割り当てて学会よりもより深い議論を行い、今後の太陽地
球系科学分野におけるシミュレーション研究の方向性を見出すことを目的とする。

・STPシミュレーション技法勉強会(代表:深沢圭一郎)
太陽地球惑星系(STP)シミュレーション・モデリングの「技法」について議論
を行う。STPは様々な領域や物理過程が様々な時空間スケールで競合的に結合し
たシステムであり、これを総合的に理解するために計算機シミュレーション・モ
デリングはきわめて大きな役割を果たしてきている。ジオスペースストームのよ
うに多圏間結合・階層間結合が強く発露するSTP現象を理解するためには、多様
な物理・光化学過程を記述する計算スキームの確立に加えて、系を包括的に記述
する統合型シミュレータ実現のための方法論の確立が必要である。STP分野にお
けるシミュレーション・モデリング技術は他分野と同様に、開発・発展を続けて
いるが、多様な時空間スケールを含む電磁気現象・超高層大気現象のシミュレー
ション・モデリングに特有の技法に焦点を置いた研究会はあまり行われていな
い。そこで本研究集会では、サイエンスの結果に重点を置いた他の研究集会とは
異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの「技法」に焦点を絞った議
論を行い、STP分野におけるシミュレーション・モデリング技法の向上を目的と
する。より具体的には、エクサスケールの"次世代"スーパーコンピュータに向け
て、多流体グローバルシミュレーションやグローバル運動論シミュレーションに
必要な陰解法の開発及び、地磁気脈動とMI-couplingを同時に扱えるコードなど
に関して、技術的な進捗状況、意見交換を主に行う。 講演者には、該当コード
に関する手法の紹介、現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただ
き、今後共同でシミュレーション・モデリング技法を開発するための体制を整える。




2110

2012/12/18(Tue) 19:31
Tomoo Nagahama

平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用・共同研究の公募について
皆様、

名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成25年度の共同利用・共同研究の
公募を行っております。

今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、「計算機利用共同研究」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究」及び「データベース作成共同研究」の
6つのカテゴリーがあり、いずれも締切は平成25年2月1日です。

これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されていますので、詳細に
ついてはそちらをご覧ください。なお、今年度より申請書が改定されています。
かならず今年度の申請書をご利用ください。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h25/


皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会
長浜智生(幹事)




2109

2012/12/18(Tue) 18:39
Koji Kondoh

研究集会 磁気リコネクション研究の現状と展望 2」世話人名修正のお知らせ
関係者各位

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取ら
れました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

研究集会『磁気リコネクション研究の現状と展望2』世話人名修正のお知らせ

度々上記研究会のお知らせをさせていただいておりますが、世話人名に誤植があ
りましたので、修正させていただきます。

重ねて、旅費支給に関しては、ほぼ全員の参加者(希望者)に支給可能となりま
した。学生や若手研究者を中心に様々な分野から多くの皆様のご参加をお待ちし
ております。


○開催場所:愛媛大学 理学部総合研究棟I 4階 共通会議室
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/science.html>
○開催日時:2013年2月3日(日)午後 〜 5日(火)

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、近藤あて
kondocosmos.ehime-u.ac.jp
までご返送ください。

○応募締切:2012年12月28日(金)17:00(JST)とさせていただきます。

<mail subject: リコネクション研究会参加希望> でお願いします。
=====================================
・氏名:
・所属:
・職名:
・所属住所(郵送先情報):
・e-mail:
・電話:
・講演タイトル:「(ご講演いただける場合)」
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・旅費希望有無:(有 無)
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
=====================================

・宿泊手配は各自でお願いします。
・懇親会費は4千円程度を予定しています。


よろしくお願いします。

世話人
清水 徹 (愛媛大)
近藤 光志(愛媛大)
草野 完也 (名大)
宇佐見 俊介 (核融合研)
藤本 桂三 (国立天文台)





2108

2012/12/15(Sat) 19:16
Takehiro Miyagoshi

平成24年度地球シミュレータ利用報告会 開催のご案内
SGEPSSの皆さま

海洋研究開発機構・地球シミュレータセンターでは
1/30(水)-1/31(木)に
平成24年度地球シミュレータ利用報告会を開催します。
詳細については以下の案内をご覧下さい。

関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ちしております。

海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
宮腰 剛広 


---
各位

----------------------------------------------------
平成24年度地球シミュレータ利用報告会 開催のご案内
----------------------------------------------------

(独)海洋研究開発機構では、地球シミュレータの一般公募
プロジェクトを対象とした、利用報告会を開催いたします。
詳細は、下記およびWebページ
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h24seika.html
をご覧ください。また、ご関心ありそうな方へ転送頂ければ
幸いです。
             記

1.開催日時・プログラム
  平成25年1月30日(水)10:00〜17:30
       1月31日(木)10:00〜13:05
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/DOC/h24Seika_Program.pdf
  *時間は予定となりますので、予めご了承ください。

2.開催場所
  独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所内 三好記念講堂
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

3.参加申込
  参加を希望される方は、氏名、所属、参加希望日 を明記の上、
  1月25日(金)までに、利用報告会事務局へe-mail等でご連絡
  ください。

4.お問い合わせ及び参加申込窓口
  〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
  地球シミュレータセンター
2012 ES利用報告会事務局
  電話:045-778-5770
E-mail:esc_riyojamstec.go.jp




2107

2012/12/15(Sat) 19:14
Koji Kondoh

「STE研究集会 磁気リコネクション研究の現状と展望 2」応募〆切延長のお知らせ
関係者各位

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取ら
れました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

名古屋大学・太陽地球環境研究所(STEL)研究集会
『磁気リコネクション研究の現状と展望 II』
応募締切延長についてのお知らせ

以前お知らせいたしましたように、名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会とし
て、実験室プラズマや磁気圏・太陽プラズマ、そして高エネルギー天体プラズマ
にわたって、磁気リコネクションに関する分野横断型の研究会を以下の通り開催
いたします。

本研究会の参加応募について本日締切とさせていただいておりましたが、応募期
間を延長し、2012年12月28日とさせていただきたいと思います。様々な分野から
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、2月4日(月)には懇親会とともに、鵜飼正行先生の退職記念祝賀会を予定し
ております。是非ご参加ください。


○開催場所:愛媛大学 理学部総合研究棟I 4階 共通会議室
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/science.html>
○開催日時:2013年2月3日(日)午後 〜 5日(火)

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、近藤あて
kondocosmos.ehime-u.ac.jp
までご返送ください。
○応募締切:2012年12月28日(金)17:00(JST)
とさせていただきます。

<mail subject: リコネクション研究会参加希望> でお願いします。
=====================================
・氏名:
・所属:
・職名:
・所属住所(郵送先情報):
・e-mail:
・電話:
・講演タイトル:「(ご講演いただける場合)」
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・旅費希望有無:(有 無)
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
・旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
・旅費振込のための登録内容変更希望有無:(要 不要)(有 無)
=====================================


・宿泊手配は各自でお願いします。
・懇親会費は4千円程度を予定しています。
・旅費の財源は、数名分と非常に限られております。必ずしもご希望に添えない
かもしれません。また、配分は世話人にご一任ください。どうぞご了承ください。

世話人
清水 徹 (愛媛大)
近藤 光志(愛媛大)
草野 完也 (名大)




2106

2012/12/13(Thu) 09:26
NAKANO, Shin'ya

第3回 データ同化ワークショップのご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

先日,研究集会のご案内をお送りしたところでございますが,
年明けの1月18日(金)に,別のデータ同化に関するワークショップを
下記のように企画しております.

内容的にはSGEPSSの対象分野から外れているかもしれませんが,
データ同化手法にご関心をお持ちの方は,よろしければご参加ください.

なお,ワークショップ自体は,事前登録なしでご参加いただけますが,
ワークショップ後の懇親会に参加ご希望の方は,
12月25日(火)までに,

中野 慎也 (統計数理研究所)
e-mail: shinyism.ac.jp (は半角に置き換えてください)

へご連絡ください.

------------------------------


第3回データ同化ワークショップ
( http://daweb.ism.ac.jp/DAWS/workshopJan2013.html にも
案内を掲載しております.)

日時: 2013年1月18日(金) 10:30-17:30
会場: 統計数理研究所 2階大会議室 ( http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html )

プログラム:

10:30-10:35
開会挨拶,趣旨説明

10:35-11:20
*三好建正 (理化学研究所; Maryland大)
*T. Miyoshi (RIKEN; University of Maryland)
「気象学におけるアンサンブルデータ同化の進展と展望」
"Advances and Challenges in Ensemble-based Data Assimilation in
Meteorology"

11:20-12:05
*瀬古弘 (気象研究所予報研究部),露木義,斉藤和雄,三好建正
*H. Seko (JMA/MRI), T. Tsuyuki, K Saito, and T. Miyoshi
「LETKFネストシステムの開発」
"Development of a Two-way Nested LETKF System for Cloud Resolving
Model"

(lunch)

13:30-14:50
*M. Buehner (Environment Canada)
"Current developments in data assimilation for numerical weather
prediction in Canada: EnVar, EnKF and 4D-Var"

14:50-15:35
*中野慎也 (統計数理研究所)
*S. Nakano (ISM)
「Ensemble transform Kalman filter用いた粒子フィルタの提案分布の構成」
"Construction of the proposal distribution for the particle filter
using the ensemble transform Kalman filter"

(break)

15:55-16:40
*石川洋一 (海洋研究開発機構)
*Y. Ishikawa (JAMSTEC)
"Development of an incremental 4D-VAR system for ocean model downscaling"

16:40-17:25
*藤井陽介 (気象研究所海洋研究部),中野俊也,碓氷典久,松本聡,
辻野博之,蒲地政文
*Y. Fujii (JMA/MRI), T. Nakano, N. Usui, S. Matsumoto, H. Tsujino,
and M. Kamachi
「海洋大循環モデルの接線形コードとアジョイントコードを用いた北太平洋中
層水の経路の特定」
"Pathways of the North Pacific Intermediate Water identified through
the tangent linear and adjoint models of an OGCM"

17:25-17:30 まとめ,閉会




2105

2012/12/12(Wed) 16:03
Takuji NAKAMURA

国立極地研究所:宙空圏研究グループ特任助手(南極越冬隊員)募集
国立極地研究所:宙空圏研究グループ特任助手(南極越冬隊員)募集

南極観測に関心のある皆様

先月出発しました第54次南極地域観測隊は現在昭和基地に
向け順調に航行中です。国立極地研究所では現在、来年の11月に
出発する第55次南極地域観測隊員の公募を行っております
(公募期間11月16日〜12月17日)。
当学会に関係するものとして、観測部門(モニタリング観測)
の担当隊員3名の募集があります。詳細は下記を参照願います。
・公募用HP: http://www.nipr.ac.jp/info/h25-55-youkou1/index.html

これとは別に、国立極地研究所・宙空圏研究グループでは、
第55次観測隊に隊員として参加し、宙空分野の越冬研究観測
(オーロラ光学観測、電離圏・中間圏のレーダー・ライダー観測等)
に従事する方を募集しています。平成25年7月から平成27年3月
までの期間、国立極地研究所の特任助手として採用し、職務を
行っていただきます。

この職務に関心のある方、あるいは適任者を自薦・他薦できる方は、
下記へお問合せください。問い合わせ期限は1月15日までといたします。
応募されたい方には1月末までに調書を提出いただきます。2月中には
選考を行う予定です。

問い合わせ先:
 国立極地研究所 宙空圏研究グループ 
  教授 中村 卓司
 電話: 042-512-0602
FAX: 042-528-3164
e-mail: nakamura.takujinipr.ac.jp

注)なお、第55次観測隊(越冬隊)の編成が例年と大幅に変わることに
なった場合には、上記の特任助手の方には夏隊で参加いただく可能性や
国内からの支援業務に回っていただく可能性もありますのでご留意
ください。





2104

2012/12/12(Wed) 12:38
Nozomu Nishitani

「火星大気圏・電磁圏研究会」プログラムのご案内
各 位

平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「火星大気圏・電磁圏研究会」
開催のお知らせ

                         平成24年12月12日

               寺田 直樹(東北大学)
               田口 真 (立教大学)
               松岡 彩子(ISAS/JAXA)
               阿部 琢美(ISAS/JAXA)
               関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を開催いたし
ます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 名称:火星大気圏・電磁圏研究会
 日時:2012年12月20日(木)13:30-18:10(19:00- 懇親会)
     12月21日(金) 9:00-17:00
 場所:立教大学池袋キャンパス 12号館第一・第二会議室(12月20日)
    立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール(12月21日)
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro

*初日と2日目で会場が異なりますのでご注意ください。

------------------------ 研究集会の目的と内容 --------------------------

 火星の大気圏・電磁圏に関する最新の研究成果を、発表・議論する研究会を開
催します。本研究会では、火星大気の上下結合過程、および、上下結合過程が大
気の宇宙空間への散逸に及ぼす影響を議論することを目的の一つとします。火星
における大気の上下結合過程、下層・中層大気物理・化学過程、上層での大気・
プラズマ相互作用、大気の散逸過程のみならず、地球も含めた大気上下結合過程
に関する研究の発表の場を提供し、幅広い視点から今後の火星大気圏・電磁圏研
究の展望を共有するための議論を行います。
 研究会のプログラムは以下の通りです。関連する皆様のご参加をよろしくお願
い申し上げます。
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平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「火星大気圏・電磁圏研究会」
プログラム

=== 第1日目 12月20日(木) ===
=== 於立教大学池袋キャンパス12号館第一・第二会議室 ===

13:30-14:05 火星大気散逸探査(のぞみ後継機)計画:火星気候変動の謎
〜二酸化炭素と水の行方を探る〜
関 華奈子(名大STE研), 寺田 直樹, 松岡 彩子, 阿部 琢美, 山崎 敦,
火星大気散逸探査(のぞみ後継機)検討ワーキンググループ

14:05-14:40 火星大気の上下結合過程が大気散逸に及ぼす影響とその未解明問題
寺田 直樹(東北大), 関 華奈子, 松岡 彩子, 阿部 琢美, 山崎 敦

14:40-15:15 [招待講演] 大循環・水・エアロゾル〜火星の場合〜
小郷原 一智(ISAS/JAXA)

15:15-15:50 [招待講演] 希薄大気の物質輸送と波動
今村 剛(ISAS/JAXA)

15:50-16:20 Break

16:20-16:55 [招待講演] 大気大循環モデル(GCM)を用いた火星大気力学・物質循環研究の現状
黒田 剛史(東北大)

16:55-17:30 [招待講演] 火星大気大循環モデルが表現する中層大気循環
高橋 芳幸(CPS)

17:30-17:50 Cold ion signatures observed by Mars Express
原 拓也(名大STE研), 関 華奈子, 二穴 善文, 山内 正敏, Stas Barabash

17:50-18:10 MGS探査機により観測された火星400km高度への太陽風侵入についての非対称性
松永 和成(名大STE研), 関 華奈子, 原 拓也, David A. Brain

19:00- 懇親会
日吉丸2号店
http://r.gnavi.co.jp/a370100/


=== 第2日目 12月21日(金) ===
=== 於立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール ===

09:00-09:35 金星および火星の熱圏・電離圏スーパーローテーション
寺田 香織(東北大), 寺田 直樹

09:35-10:10 [招待講演] 火星大気における重力波の鉛直波数スペクトル
安藤 紘基(東大)

10:10-10:45 [招待講演] 地上光学観測で見る大気重力波が担う大気上下結合
鈴木 臣(名大STE研)

10:45-11:20 [招待講演] 超高層大気のイメージング観測:地球と火星
齊藤 昭則(京大理)

11:20-11:55 [招待講演] Earth's upper atmosphere response to lower atmosphere forcing:
satellite observations
Liu Huixin(九大)

11:55-13:30 Lunch

13:30-14:05 [招待講演] 惑星・系外惑星専用望遠鏡計画「PLANETS」
坂野井 健(東北大), 鍵谷 将人, 笠羽 康正、岡野 章一

14:05-14:25 探査機・地上望遠鏡による火星大気の赤外分光観測
青木 翔平(東北大), 中川 広務, 笠羽 康正, Marco Giuranna

14:25-15:00 [招待講演] 火星大気のサブミリ波観測
笠井 康子(NICT), 佐川 英夫, 菊池 健一, 黒田 剛史, 真鍋 武嗣, 西堀 俊幸

15:00-15:30 Break

15:30-16:05 火星大気圏・外気圏探査用光学センサー技術開発
田口 真(立教大), 福原 哲哉, 菊池 隼仁, 佐々木 大輔, 川原 琢也

16:05-17:00 総合討論





2103

2012/12/12(Wed) 11:04
Nozomu Nishitani

Fwd: STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2013/1/28(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (F3A番の建物)

2006年12月に正式稼働を開始した北海道-陸別短波レーダーは、6年以上
にわたりデータを蓄積しており、着実に成果を上げています。またロシ
ア・アメリカのSuperDARNレーダーグループ等とのより密接な研究協力等、
研究の幅が広がりつつあります。中緯度SuperDARNレーダーが全部で9基稼働
している現在、電離圏・熱圏変動をグローバルな視点で捕らえると同時に、
他のどのレーダーよりも低い地磁気緯度に位置する陸別のレーダーの地理的
特徴を活用し、研究を進める必要が出てきています。

会議では短波レーダーおよび関連した観測のデータを用いた研究成果発表、
モデリング・シミュレーションとの共同研究、運用体制および北海道-陸別
第二レーダーの戦略、さらにはその後の将来的な短波レーダー計画に関する
提言などの講演・コメントを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人 西谷望・小川忠彦・菊池崇・堀智昭・寺本万里子
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平成23年度STE研 研究集会「中緯度短波レーダー研究会」参加申込書
 日時: 2013年1月28日(月) 10:00-17:00(予定)
 場所:名古屋大学東山キャンパス 高等総合研究館 1Fカンファレンスルーム
    (〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
    地図は下記参照
 http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
    (F3A番の建物)

参加申し込み先:STE研 勝田知子、山本敦子、西谷望
TEL:052-747-6349 FAX:052-789-5891
E-mail: mlr_registsk6.stelab.nagoya-u.ac.jp

(参加申し込み締め切り: 1月 18日(金))
■氏名:
■所属:
■職名/学年:
■研究機関住所:
■電 話:
■FAX:

■出張日程:平成  年  月   日( )〜平成  年  月   日( )
■講演:有・無
■講演タイトル:
■著者一覧:

■旅費希望:有・無
■自宅住所:
■出張依頼書:有・無
■航空機利用:有・無
■旅費振り込みの銀行口座 新規開設/登録内容変更:有・無

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」を提出してください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は>発表される方のみと
なります。




2102

2012/12/11(Tue) 16:19
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

来年2月4-5日に,統計数理研究所において,下記のように
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
開催致します.

グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析・
逆問題解析や,モデリング,データ同化に関連するご講演を
計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致します.
参加をご希望の方は,このメールの下の方にある参加申込書にご記入の上,
年明けの 1月7日(月) までにお申し込みください.

なお,本研究会に関するご質問等ございましたら,
midaws2daweb.ism.ac.jp までお問い合わせください.

多数の皆様のご参加をお待ちしております.

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統計数理研究所共同研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

日程: 2013年2月4日(月)-5日(火)
場所: 統計数理研究所 3階セミナー室2 (D304)

世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)

研究会の趣旨:
電離圏・磁気圏は,宇宙空間の中でも最も地球に近い領域に対応する.
電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が
高まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・
地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが
高い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつある.
特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合し,
システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますます重要性を
増していくものと考えられる.
そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な解析,
モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
データ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始することを
目指している.
なお,本研究集会は,昨年度は,統計数理研究所と研究協力協定を締結している
名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として名古屋大学で開催し,
今回が2回目となる.
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研究集会参加申込書

申込締切: 2013年1月7日(月)
申込先: midaws2daweb.ism.ac.jp

御氏名:
御所属:
御職名(学生の場合は学年):
E-mail:
参加日程: 両日とも参加・4日のみ・5日のみ

御講演タイトル:
著者リスト:

旅費希望の有無: 有・無
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2101

2012/12/11(Tue) 16:18
Yoshizumi Miyoshi

研究集会:プラズマ波動-粒子相互作用の直接計測に関する検討会 (12/25@名大)
SGEPSSのみなさま

12月25日に、名古屋大学において、宇宙プラズマと室内プラズマにおける
プラズマ波動研究についての研究会を以下のように開催予定です。
ぜひ、多くのみなさまにご参加いただければと存じます。
なお、参加・旅費申し込み締め切りを12月14日(金)とさせていただいています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
共催:科研費基盤研究S「波動粒子相互作用直接観測システムの開発による相対論的電子加速機構の研究」

プラズマ波動-粒子相互作用の直接計測に関する検討会

● 日時:12月25日 13:00-17:30
● 場所:名古屋大学高等研究総合館1F会議室
● 世話人:三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)、永岡賢一(核融合科学研究所)
● 旅費・講演(コメント)申し込み先:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/plasma20121225/
● 旅費申し込み締め切り:12月14日


研究会趣旨:
ジオスペース探査衛星ERGでは、波動粒子相互作用解析装置により、直接計測にもとづいて
ホイッスラーモード波動と電子の相互作用にともなうエネルギー交換過程を定量的に明らかに
しようとしています。一方、室内プラズマ実験においても、同様に波動と粒子の相関を計測する
研究がおこなわれており、両者には共通点が多々みられます。
本研究集会では、ふだんなかなか交流がすくない宇宙プラズマの研究者と室内プラズマ実験の
研究者が一堂に会し、お互いの研究の最前線について理解を深めるとともに、議論を通して
共同研究の機会をさぐることを目的としています。多くのプラズマの理論、実験研究者に
ご参加いただければ幸いです。

参加・旅費申し込みの締め切りまで日がなく恐縮ですが、ぜひ多くの方にご参加いただければと
存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。


講演予定者(敬称略)
大村善治 (京大RISH)
疋島充 (東北大)
平原聖文(名大STEL)
下山学 (名大STEL)
長壁正樹 (NIFS)
渡邉智彦 (NIFS)


研究集会問い合わせ先:
名古屋大学太陽地球環境研究所 三好 (miyoshi stelab.nagoya-u.ac.jp)
核融合科学研究所 永岡 (nagaoka nifs.ac.jp)


# 備考:
・旅費に限りがありますので、支給等につきましては、世話人にご一任くださいますようお願いいたします。
・仙台市、高松市、徳島市、松山市、福岡市、熊本市等については、原則航空機の使用ができません。
 これらの都市の方で、航空機の使用をご希望される場合には、チケット購入前に三好まで
 お知らせください。




2100

2012/12/11(Tue) 00:41
Masaki Tsutsumi

PANSY研究集会(12/17)開催のお知らせ
平成 24 年 12 月 10 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」
(平成24年度国立極地研究所研究集会)(12/17(月))の開催のお知らせ



皆さま:

先日ご案内いたしました通り、今年度の南極昭和基地大型大気レーダー
計画(PANSY)研究集会を下記の通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYは、2年前に出発した第52次日本南極地域観測隊により建設を開始して
対流圏の初期観測に成功し、昨年出発の第53次隊ではアンテナ200本強
の約1/4システムでの運用を開始して、既に現時点で南極最大の大気レーダー
となりました。現在はブリザード下における連続観測などから成果が
上がりつつあります。本年11月に日本を出発した54次隊ではフルシステムに
よる本観測を開始する予定です。

研究集会では、最初に大型大気レーダーの現状と今後のスケジュール等に
ついてご報告し、続いて参加者の方より御講演いただきます。具体性のある
フランクで活発な議論ができればと思っています。御講演予定でない方の
参加も歓迎いたします。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSYグループ
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫
国立極地研究所
堤 雅基



お問い合わせなどにつきましては、下記までご連絡ください。

国立極地研究所
堤 雅基
tutuminipr.ac.jp
電話: 042-512-0658


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2012年度南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会 プログラム


2012年12月17日(月) 10:00-17:30 国立極地研究所 大会議室
(アクセスは http://www.nipr.ac.jp/access.html 参照)

(以下敬称略、*は講演者)


セッションT 座長:堤 雅基(極地研)

10:00-10:15 *佐藤 薫(東大院理)
 PANSYの現況

10:15-10:30 西村耕司(情報・システム研究機構)、*佐藤 亨(京大院情報)
 PANSY分散型アレイの特性とサイドローブ抑圧

10:30-10:45 *堤 雅基、中村卓司(極地研) 
 PANSYを利用した高機能流星観測

10:45-11:00 *齊藤昭則(京大・理)、津川卓也(NICT)
 PANSYレーダーによる南極電離圏観測の意義 

11:00-11:15 *中村卓司(極地研)、佐藤薫(東大院理)、堤雅基、山内恭、
 江尻省(極地研)、水野亮(名大STEL)、阿保真(首都大)、川原琢也(信州大)、
 鈴木秀彦(立教大)、冨川喜弘(極地研)、
 第VIII期重点研究観測サブテーマIメンバー
 PANSYと光学・電波観測機器による協同観測

11:15-11:30 *江尻 省、中村卓司(極地研)、阿保 真(首都大)、
 鈴木秀彦(立教大)、堤 雅基、冨川喜弘(極地研)、川原琢也(信州大)
 南極昭和基地レイリー/ラマンライダーによる対流圏・中層大気観測

11:30-11:45 *津田卓雄、中村卓司、江尻 省、小川泰信(極地研)、野澤悟徳、
 大山伸一郎、川端哲也(名古屋大)、川原琢也(信州大)、斎藤徳人、
 和田 智(理研)
 極域オーロラ帯でのNa共鳴散乱ライダー観測

11:45-12:00 宮岡 宏(極地研)、野澤悟徳(名大STE研)、小川泰信
 (極地研)、大山伸一郎、藤井良一(名大STE研)、中村卓司(極地研)
 EISCATレーダー及びEISCAT_3D計画の現況


12:00-13:15 昼休み


セッションU 座長:中村卓司(極地研)

13:15-13:30 *三好勉信(九大)、陣英克(NICT)、藤原 均(成蹊大)、品川裕之
 (NICT)
 中層大気中でのnonmigrating tideの励起と超高層大気への影響

13:30-13:45 *小川忠彦(NICT)、行松 彰、堤 雅基(NIPR)
 2012年1-2月に昭和基地 SuperDARN レーダーで観測された夏季極域中間圏
エコー(PMSE) 

13:45-14:00 *斎藤 享(電子航法研究所)、S. V. Thampi(インド物理学
研究所)、H. Liu(九大)、山本 衛(京大RISH)、丸山 隆(NICT)
 MUレーダーによる日食時Es層エコーのイメージング観測

14:00-14:15 *渡辺真吾(JAMSTEC)、堤 雅基(極地研)、佐藤 薫(東大院理)
 高分解能気候モデル(JAGUAR)の開発と、観測データを用いた検証について 

14:15-14:30 *増田陽洋、岡本功太、佐藤 薫(東大院理)
 高分解能全球大循環モデルデータを用いた中間圏の渦位増大イベントの解析

14:30-14:45 *野本 理裕、佐藤 薫(東大院理)
 昭和基地にブリザードをもたらす南極低気圧の構造

14:45-15:00 *安田勇輝 、佐藤 薫 (東大院理)、杉本憲彦 (慶大日吉物理)
 流体内部の孤立渦対中における慣性重力波の自発的放射
メカニズムの理論的解明

15:00-15:15 *澁谷亮輔、佐藤 薫(東大院理)、中西幹郎(防衛大)
 日変化する境界層内の慣性振動の力学特性の解明


15:15-15:30 休憩


セッションV 座長:佐藤 薫(東大院理)

15:30-15:45 *廣岡俊彦・飯田千尋(九大院・理)・江口菜穂 (九大・応力研)
 成層圏突然昇温前後の中間圏循環の変動について

15:45-16:00 *岡本功太、佐藤 薫(東大院理)、渡辺真吾(JAMSTEC)
 赤道半年周期振動と極夜ジェットの力学的結合に関する研究

16:00-16:15 *秋吉英治・山下陽介(環境研)
 ハロゲン濃度増加の極域オゾン破壊および大気への影響

16:15-16:30 *木下武也(情報通信研究機構)
 力学的な物質輸送を記述するロスビー波と重力波両者に適用可能な
 3次元残差流と波活動度フラックスの定式化 

16:30-16:45 *高麗正史、佐藤 薫 (東大院理)
 自転角速度ベクトルの水平成分を含めた時に存在できる境界波


16:45-17:00 *加藤 進(京大名誉教授)
 PANSYフル稼働に期待すること


総合討論 17:00-17:30 (司会:佐藤 薫)

17:00:-17:05 *廣田 勇(京都大学名誉教授)
 コメント 

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2099

2012/12/07(Fri) 17:11
Kazuo Shiokawa

「宇宙基本計画(案)」に関するパブリックコメントの募集について
SGEPSS会員の皆様

「宇宙基本計画(案)」に関するパブリックコメントの募集に関して、お知らせします。
積極的なご対応をお願いいたします。

「宇宙基本計画(案)」に関する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095121320&Mode=0

意見の入力用のURL:
https://form.cao.go.jp/space/opinion-0001.html

意見募集期間:
平成24年12月5日(水)から平成24年12月25日(火)まで

                    塩川和夫SGEPSS総務




2098

2012/12/06(Thu) 19:10
Takuji NAKAMURA

公募情報:その2(研究員) 国立極地研究所 宙空圏研究グループ 特任研究員
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所では、特任研究員若干名の公募を行いますので、
お知らせいたします。この公募では、若干名募集する研究員の
研究テーマのうち、二つ(KP-2, KP-9)が宙空圏分野となっています。

以上よろしくお願いします。

国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司
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国立極地研究所 特任研究員公募

http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20130121_H25tokunin.html
採用人数:若干名

研究課題:
KP-2 極域中層・超高層大気の変動と結合過程の研究
KP-9 EISCATレーダーならびに地上拠点観測に基づく
北極圏超高層・中層大気の国際共同研究
KP-a 北極における大気・海洋・雪氷相互作用


平成25年1月21日(月) 17:00必着

問合せ先
(1)職務内容に関すること
(KP-2)
国立極地研究所 研究教育系 中村 卓司 教授
042-512-0602
nakamura.takujinipr.ac.jp
(KP-9)
国立極地研究所 研究教育系 宮岡 宏 准教授
042-512-0662
miyaokanipr.ac.jp
(KP-a)
国立極地研究所 研究教育系 榎本 浩之 教授
042-512-0644
enomoto.hiroyukinipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
情報・システム研究機構 極地研・統数研統合事務部
企画グループ(極地研担当)人事担当(特任研究員募集担当)
  042-512-0610  E-MAIL:jinjinipr.ac.jp

以上





2097

2012/12/06(Thu) 19:09
Takuji NAKAMURA

公募情報:その1(教員) 国立極地研究所 宙空圏研究グループ 准教授
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは准教授1名の公募を行います。
研究分野:「超高層物理学」
締切:平成25年2月22日(金)17時必着
となっています。詳細については、以下をご参照ください。

宙空圏准教授公募
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20130222uap.html

問合せ先
(1)研究・職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
   電話:042-512-0602 E-mail:nakamura.takujinipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
   極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当)人事担当
   電話:042-512-0610、ファックス:042-528-3146 
E-mail: jinjinipr.ac.jp

      以上
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司




2096

2012/12/05(Wed) 16:02
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター (CPS) / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参
加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年12月5日(水) 15:00-16:00
関口 朋彦 (北海道教育大学)
"太陽系小天体の熱放射観測"

2012年12月12日(水) 15:00-16:00
中村 良介 (産業技術総合研究所)
"Differentiation of the Moon's Magma Sea and Vesta's Magma
Ocean"

2012年12月18日(火) 15:00-16:00
上野 玄太 (統計数理研究所)
"データ同化モデルにおける観測ノイズ分散共分散行列のベイズ推定法"

2012年12月19日(水) 15:00-16:00
山岸 光義 (名古屋大学)
"「あかり」近赤外線分光観測による近傍銀河中の星間物質の観測"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年11月2日(金)
山中 大学 (JAMSTEC)
"海陸共存惑星地球の気候的特性と人類のこれから"

2012年11月6日(火)
中西 幹郎 (防衛大学校)
"2 つの乱流スキーム (LESとMYNN) の基本設計"

2012年11月7日(水)
押上 祥子 (国立天文台)
"かぐやLRS データに基づく月表側の火成活動の再解釈"

2012年11月12日(月)
寺田 直樹 (東北大学)
"金星および火星の熱圏・電離圏スーパーローテーション"

2012年11月14日(水)
柴田 裕実 (京都大学)
"探査機搭載用宇宙ダスト測定器の開発"

2012年11月20日(火)-21日(水)
岡本 崇 (筑波大)
"銀河形成とダークマター"

2012年11月21日(水)
Marco Casolino (理化学研究所)
"Studying the Universe and the Earth from space with JEM-EUSO &
Micro-UVT missions"




2095

2012/12/03(Mon) 21:31
Kanako Seki

第二回ERGサイエンス会議/GEMSIS-M,I workshopのご案内
各 位

平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「内部磁気圏研究集会」「ERGプロジェクト研究集会」「GEMSIS電磁気圏ワークショップ」
<第二回ERGサイエンス会議:ジオスペース研究における観測と数値モデリングとの連携に向けて>
開催のお知らせ

                          平成24年12月3日
               小野 高幸 (東北大学理学研究科)
               笠原 慧  (JAXA宇宙科学研究所)
               加藤 雄人 (東北大学理学研究科)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               宮下 幸長 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               中溝 葵  (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2012年12月11日(火)
までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:2012年12月27日(木)ー28日(金)
    (27日は13時開始、28日は17時頃終了の予定です。)

 場所:名鉄犬山ホテル(愛知県犬山市、名古屋駅より38分程度)
http://www.m-inuyama-h.co.jp/

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------
 本年8月に米国のVan Allen Probes (元RBSP)が打ち上がり、宇宙嵐に伴う
ジオスペース環境変動や放射線帯粒子の加速・消失機構の理解を目指した国際
ジオスペース探査が本格的に始まりました。日本国内では8月にERG衛星計画が
JAXAで正式にプロジェクト化され、開発が進んでいます。
宇宙嵐時には、磁気圏-電離圏結合や領域ごとに特色ある波動粒子相互作用な
どが活発になることが指摘されており、衛星観測と地上からのリモートセン
シングによるジオスペースの面観測と数値モデリング/シミュレーションをあわ
せた三位一体の体制により、衛星一点観測による限界を補うことがきわめて大
切です。ERG計画の特色の一つは、この衛星観測、地上観測とデータ解析・モデ
リング・理論との密接な共同を重視している点にあります。名大STE研ではこう
した動きに呼応して、GEMSISプロジェクトを核に、統合解析ツールの開発など、
三位一体の研究を実現するためのERGサイエンスセンター機能の整備を、これま
では連携地上観測データを中心に進めてきました。今後は、さらに観測と数値
モデリング・シミュレーションとの連携を容易にする研究基盤の構築が課題と
なっています。

 本研究会では、第二回ERGサイエンス会議として、ジオスペース変動研究に
おける観測と数値実験・理論との連携をテーマに、観測の専門家と数値実験・
理論の専門家がお互いにニーズを出し合い、具体的な連携研究に対して必要な
研究開発項目を洗い出すことを目的としています。特に、ジオスペース変動時
の多圏間相互作用、エネルギー階層間結合などをテーマとした、ERGに向けた
観測と数値実験・理論との連携に関する研究発表やコメントを歓迎致します。
また、ワークショップでの議論を、今後のERG統合解析・シミュレーション班の
科学戦略策定、ならびにERGサイエンスセンター機能整備計画に向けての
参考にさせていただきたいとも考えております。

 研究会は合宿型で、今後に向けたブレインストーミングの場を提供するために
十分な議論を行えるスケジュールを組みたいと考えております。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------

 参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い
 致します。

 参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/magnet20121227/

 参加・講演申込締切: 平成24年12月11日(火)

 研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2012/magnet2012.html




2094

2012/12/01(Sat) 14:10
Susumu Saito

研究員公募のお知らせ
皆様

===================================
複数回受け取られる方はご容赦ください。
===================================

独立行政法人電子航法研究所では、平成25年4月1日付採用の
研究員を募集しております。

1.募集人員 若干名
2.雇用時期 平成25年4月1日
3.公募締切 平成25年1月7日(月)(必着)
4.研究内容、応募資格等
  http://www.enri.go.jp/news/saiyou/pdf/saiyo20121127-1.pdf

5.問合せ先
  〒182-0012
  東京都調布市深大寺東町7−42−23
  独立行政法人電子航法研究所総務課人事係
  TEL:0422−41−3166
  FAX:0422−41−3169
  E-mail:employmentenri.go.jp

===================================

詳しくは、電子航法研究所webページの採用情報

http://www.enri.go.jp/news/saiyou/saiyou_index.htm

以下の情報をご覧ください。

よろしくお願いいたします。

電子航法研究所
斎藤 享




2093

2012/12/01(Sat) 13:51
Kazuo Shiokawa

SGEPSS将来構想のまとめ - 「共同利用拠点を含めた大型研究機関の重要性」文書の作成お願い
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS将来構想検討WGでまとめておりますSGEPSS将来構想のまとめの
第5.2章として、「共同利用拠点を含めた大型研究機関の重要性」を加えては
どうか、と考えております。共同利用拠点や大型機関が学会としていかに
重要であることをここに記述することにより、これらの機関の支援になることが
期待されます。例えば「全国共同利用・共同研究拠点」は、時限付きの認定制
(6年程度の更新制)になっており、更新の際には学会コミュニティからの支持
が重要なポイントになります。

そこで、SGEPSSに関連した共同利用拠点や大型研究機関の方は、学会における
それぞれの組織の重要性をA4で1ページで、添付のフォーマットで記述して
頂けないでしょうか? 主査の塩川(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)まで、
12月11日(火)までにお送り頂ければ幸いです。お知らせしておりますように、
12月12-13日に拡大WGを開催して将来構想のまとめを完成させて行く予定です。
それまでに頂いたものをまとめて、5.2章とさせて頂ければ、と思います。
5章の構造は

5. 研究推進のために必要な施策
5.1. 研究推進のために必要な施策(施策に関するアンケート結果)
5.2.共同利用拠点を含めた大型研究機関の重要性(機関に関するアンケート結果)

とすることを検討しております。

お忙しいところお願いばかりで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

SGEPSS将来構想検討WG主査
寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳





2092

2012/12/01(Sat) 13:17
Kanako Seki

特任教員公募:名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」(Reminder)
皆さま

 表題の7種の特任教員公募の件、締切の11月30日17時が近づいてきましたので、
再送させていただきます。よろしくお願い致します。

名大STE研


> ----------------------------------------------------------------
>
>                                 平成24年11月9日
>
>  博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
>        プログラム責任者 副総長・理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 國枝 秀世
>        プログラムコーディネーター     太陽地球環境研究所  田島 宏康
>
>          名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
>           名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
> 博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
>             特任教員公募
>
> (趣旨)
>  名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成24年度より博士課程教育リー
> ディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム −産学官連携と理
> 工横断による次世代産業創出を目指して−」として採択され、人類最後のフロンティアで
> ある宇宙を切り開くため、宇宙真理・環境を探究し、宇宙開発・利用のための先端技術・
> 材料の開発において国際的リーダーとして活躍し、宇宙をはじめとする次世代の産業を創
> 出する能力を持つ人材を育成することを目指した、理工にまたがる教育研究活動を推進し
> ています。
> これに伴い、特任教員の公募を下記の通り開始しました。
> 応募締切は11月30日17時ですが、積極的な応募、適任者の推薦をお願いします。
> 公募の詳細は、<http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/jobopening/index.html>
> をご覧ください。
>
> アドミッション室 特任准教授又は特任助教1名
> 産学官連携室 特任教授(非常勤)若干名
> 国際連携室 特任准教授又は特任助教1名
> 先端技術室 特任講師1名
> 事業推進室 特任准教授又は特任助教1名
> ChubuSatプログラム推進室 特任講師又は特任助教2名
> プログラムコーディネータ補佐 特任准教授1名
> ----------------------------------------------------------------




2091

2012/11/28(Wed) 14:04
Akira Kadokura

第55次日本南極地域観測隊員(モニタリング観測)公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所では、現在、以下のように、来年出発する第55次日本南極地域観測隊員(モニタリング観測担当)の公募を行っていますので、お知らせいたします:

***********************************************
・募集する隊員の担当分野と人数:
「宙空圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
「気水圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
「地殻圏変動のモニタリング」担当隊員: 越冬隊:1名
*観測内容の詳細: http://www.nipr.ac.jp/info/h25-55-youkou1/doc01.html
*公募枠についての情報: http://www.nipr.ac.jp/info/h25-55-youkou1/doc02.html

・応募期間: 平成24年11月16日(金)〜平成24年12月17日(月)
・公募用HP: http://www.nipr.ac.jp/info/h25-55-youkou1/index.html
***********************************************

応募方法、候補者に必要とされる要件、雇用までのプロセス、雇用期間、給与・手当、南極出張日程、など、公募内容の詳細については、上記の公募用HPを御覧下さい。

周囲の関係者やお知り合いの方にも情報を流していただければと思います。

宜しくお願い致します。





2090

2012/11/27(Tue) 22:47
Kazuo Shiokawa

論文執筆ワークショップのお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
開催のお知らせ

日時: 平成25年2月21-23日
場所: 伊勢志摩ロイヤルホテル(〒517-0295 三重県志摩市磯部町的矢字笠取939-6)

研究集会の目的と内容:
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくことが
かかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、
巨大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な研究雑誌に投稿していくことはますます
重要になっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ発表する。
・夜遅くまで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想・ストーリーをつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

申し込み締め切り:平成25年2月1日(金)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門秘書・松井瑞木(matsui at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

会場について:
 伊勢志摩ロイヤルホテル http://www.daiwaresort.jp/ise/
 (第12回国際サブストーム会議(ICS-12, 2014年秋)予定会場)
 宿泊料金:9000円/泊(朝夕 2食付き、3-4名相部屋の場合)
  (ご希望の方には+1000円で2人部屋、+3000円で個室もあります)
 会場への行き方:近鉄志摩磯部駅下車、送迎バスで10分
  ・名古屋駅より近鉄特急で2時間(3090円)
  ・大阪駅より近鉄特急で2時間20分(3690円)
  ・京都駅より近鉄特急で2時間40分(4210円)

------------------------------------------------------------------
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:matsui at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費支給手続きを(希望する 希望しない)
  (宿泊予約は世話人がまとめて行います)
  宿泊に関する希望:(個室、3-4人部屋、2人部屋、どれでもよい)
  その他、希望など:

  以下は、旅費支給手続きを希望される方のみ
   出張手続き: 2月  日 〜 2月  日 
   自宅住所(町名まで):
   旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
   旅費振込のための登録内容変更希望有無:(有 無)

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。




2088

2012/11/25(Sun) 18:31
Naoki Terada

「火星大気圏・電磁圏研究会」講演募集のお知らせ (reminder)
皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

下記の研究集会の申し込み締め切りの11月30日(金)が近づいて参りましたので、
再度のご連絡をお送りいたします。皆さまのご参加をお待ちしております。


====================================
平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「火星大気圏・電磁圏研究会」
講演募集のお知らせ

               寺田 直樹(東北大学)
               田口 真 (立教大学)
               松岡 彩子(ISAS/JAXA)
               阿部 琢美(ISAS/JAXA)
               関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を開催いたし
ます。参加希望の方は、参加申込フォームに2012年11月30日(金)まで
にご記入いただきますよう、お願い申し上げます。多くの皆様のご参加をお待ち
しております。

 名称:火星大気圏・電磁圏研究会
 日時:2012年12月20日(木)午後 〜 21日(金)
 場所:立教大学池袋キャンパス 12号館第一・第二会議室(12月20日)
    立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール(12月21日)
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro

------------------------ 研究集会の目的と内容 --------------------------
 火星の大気圏・電磁圏に関する最新の研究成果を、発表・議論する研究会を開
催します。本研究会では、火星大気の上下結合過程、および、上下結合過程が大
気の宇宙空間への散逸に及ぼす影響を議論することを目的の一つとします。火星
における大気の上下結合過程、下層・中層大気物理・化学過程、上層での大気・
プラズマ相互作用、大気の散逸過程のみならず、地球も含めた大気上下結合過程
に関する研究の発表の場を提供し、幅広い視点から今後の火星大気圏・電磁圏研
究の展望を共有するための議論を行います。

 本研究会では、下層・中層・上層大気から(誘導)磁気圏まで、火星を中心に
地球を含む惑星の大気圏・電磁圏に関する講演を広く募集します。講演は、招待
講演と一般講演から構成されています。現在予定している招待講演の一覧は、以
下の通りです。
------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
Liu Huixin(九大) Earth's upper atmosphere response to lower atmosphere forcing: known and unknown
鈴木臣(名大STEL) 地上光学観測で見る大気重力波が担う大気上下結合(仮)
齊藤昭則(京大理) 衛星からの超高層大気イメージング:地球と火星(仮)
今村剛(ISAS)   火星における水の保持
安藤紘基(ISAS)  火星大気における重力波の鉛直波数スペクトル
小郷原一智(ISAS) 大循環・水・エアロゾル〜火星の場合〜
高橋芳幸(CPS)   未定
黒田剛史(東北大) 火星GCMの現状:物質循環と重力波(仮)
笠井康子(NICT)  火星大気のサブミリ波観測
坂野井健(東北大) 惑星・系外惑星専用望遠鏡計画「PLANETS」(仮)
------------------------------------------------------------------------

参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願いいた
します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mars20121220/

参加・講演申込締切: 平成24年11月30日(金)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2012/mars2012.html




2087

2012/11/21(Wed) 09:36
Shuichi Matsukiyo

招待講演リスト:プラズマ宇宙物理3学会合同セッション
SGEPSS会員の皆様

日本物理学会第68回年次大会において開催される
「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」の
招待講演リストが公開されました。

3学会合同シンポジウムと、同じく開催される
角運動量輸送シンポジウムの招待講演は下記のとおりです。

参加申込は11月25日(日)17:00までとなっております。
http://div.jps.or.jp/r2/index.html
皆様のご参加をお待ちしております。

「プラズマ宇宙物理」3学会合同シンポジウム ―プラズマ宇宙物理の新展開―

安藤晃  (東北大)  趣旨説明
天野孝伸 (東大)   相対論的電磁変性衝撃波の構造と電磁エネルギー散逸
井上剛志 (青学大)  星間天体現象における磁気乱流の役割
吉川顕正 (九大)   強磁場弱電理気体系に於ける電流クロージャー:
            Hall効果の時空間・非一様性がもたらすもの
小山孝一郎(国立成功大)地震の電離層への影響と今後の課題
後藤基志 (核融合研) 原子過程に注目した実験室プラズマの分光学的研究
西野真木 (ISAS/JAXA) 月・水星のプラズマ探査
滝脇知也 (国立天文台)ニュートリノ輻射輸送を用いた超新星爆発シミュレー
ション


乱流が引き起こす角運動量輸送 ‐実験室プラズマから宇宙プラズマまで‐

居田克巳 (核融合研)  趣旨説明
柴橋博資 (東大理)   太陽の差動回転
永岡賢一 (核融合研)  トーラスプラズマの自発回転
今村剛  (宇宙研)   惑星大気のスーパーローテーション
稲垣滋  (九大応力研) 磁化プラズマ中の流れ場とレイノルズ応力の観測
松元亮治 (千葉大理)  降着円盤の角運動量輸送問題
田中雅慶 (九大総合理工)散逸が決めるプラズマの渦構造
常田佐久 (国立天文台) まとめ


==============================================
3学会合同セッション世話人
篠原 育(ISAS/JAXA)、杉山 徹(JAMSTEC)、
 中村 匡(福井県立大)、松清修一(九大)
==============================================




2086

2012/11/20(Tue) 19:16
Akinori Saito

「宇宙空間からの超高層大気撮像研究集会@京都(12/26-27)」のお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に関する研究集会」

宇宙空間からの超高層大気の撮像観測と、その地上観測、モデリングとの結合に関して、
発表と議論のための研究集会を開催致します。

日時:2012年12月26日(水)13時より12月27日(木)15時まで
場所:京都大学理学研究科セミナーハウス(京都大学吉田キャンパス北部構内)
地図 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm の「10」番の建物

申し込み締切:12月20日(木)
申し込み先:ws-2012iss-imap.org

初期観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、データ形式、
解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との同時観測、
数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、なども行います。ISS-IMAPデータに
関心を持たれている方は是非ご参加ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、12月20日(木)までに、
ws-2012iss-imap.org  へご返送ください。

==================「参加申込書」===================
・氏名:
・所属:
・職名:
・e-mail:
・電話:
・発表:(有 無)
「発表 有」の場合は:
・・発表題目:
・・著者:

・旅費希望有無:(有 無)
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・・「要」の場合は所属住所(郵送先情報):

以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
・旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
・旅費振込のための登録内容変更希望有無:(要 不要)(有 無)
===================================================

・旅費については、必ずしもご希望に添えないかもしれませんが、どうぞご了承ください。

世話人:齊藤 昭則 (京都大)、大塚 雄一(名古屋大)、坂野井 健 (東北大)、
山崎 敦(JAXA/ISAS)、吉川 一朗(東京大)


お問い合わせなどは ws-2012iss-imap.org までお願い致します。




2085

2012/11/20(Tue) 18:55
Kazuo Shiokawa

研究集会 地球電磁気・地球惑星圏研究の将来計画について のお知らせ
平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
「地球電磁気・地球惑星圏研究の将来計画について」

京都大学大学院理学研究科 家森俊彦
名古屋大学太陽地球環境研究所 塩川和夫

既に秋学会の特別セッションやメール等で随時お知らせしておりますように、
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)では、将来構想検討ワーキンググループ(WG)
を設けて、SGEPSS分野の将来構想を12月末を目処にまとめています。本研究集会
では、WG委員が集合し、ここまで作成されているまとめのたたき台を持ち寄って
最終版を完成させるための集会を、ワークショップ形式で下記のように開催いたします。
WG委員以外の方のご参加も歓迎いたしますので、参加をご希望される方は
下記の申し込みフォームにご記入の上、ご連絡ください。

場所:名古屋大学野依記念学術交流館 1階会議室
   http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
   のE3@
日時:12月12日 13:00-21:00
   12月13日 09:00-18:00

暫定プログラム
12月12日
13:00-16:00 各章の現状の紹介と章間の統一性の取り方の議論
16:00-18:30 2章・3章・4章・5章・6章の最終版の作成
18:30-19:30 夕食
19:30-21:00 2章・3章・4章・5章・6章の最終版の作成
5章(施策)と2,3,4章の対応付け

12月13日
09:00-12:00 2章・3章・4章・5章・6章の最終版の作成
ダイジェスト版の作成
1章の執筆
12:00-13:00 昼食
13:00-18:00 ダイジェスト版の作成


目次案

1. はじめに

2. 地球電磁気学・地球惑星圏科学の現状と科学課題
2.1. 太陽活動により変動する太陽圏・地球惑星圏環境の解明
2.2. 宇宙と地球惑星をつなぐ大気圏・電磁気圏環境の解明
2.3. 多様な惑星圏環境の統一的理解
2.4. 宇宙プラズマ・地球惑星大気を通した物理学の発展
2.5. 地球および月・惑星の電磁場変動、古磁場環境の解明
2.6. 電磁場観測による地球内部の状態や変動現象の理解
2.7. 岩石・堆積物が担う磁化の物理の解明とその応用
2.8. 宙空系 と固体系の協同サイエンス(TBD)(GIC、地震、衛星磁場、グローバルサーキット)

3. 地球惑星圏における人類活動を支える知識基盤の構築

4. 研究推進のために必要な技術開発・環境整備
4.1. 計測機器開発
4.2. シミュレーション技術
4.3. データシステム

5. 研究推進のために必要な施策
5.1. 研究推進のために必要な施策
5.2.共同利用拠点を含めた大型研究機関の重要性

6. 研究教育体制およびアウトリーチ
6.1. 研究教育体制
6.2. 男女共同参画
6.3. ポスドク問題
6.4.アウトリーチ

------------------------------------------------------------------
「地球電磁気・地球惑星圏研究の将来計画について」
  参加申込書   送付先:matsui at stelab.nagoya-u.ac.jp
  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
-------------------------------------------------------------------




2084

2012/11/19(Mon) 17:08
Kanako Seki

特任准教授公募:名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」(Reminder)
皆さま

 表題の特任准教授公募の件、締切の11月21日が近づいてきましたので、
再送させていただきます。よろしくお願い致します。

名大STE研


On 2012/11/11, at 15:07, Kanako Seki wrote:

Begin forwarded message:

>
> SGEPSSの皆さま
>
>  名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
> では、下記の通り、教育研究施策支援の特任准教授を公募することになりました。
> なお、採用された方は、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻の所属に
> なる予定ですが、実際の研究教育は、同専攻協力講座のある太陽地球環境研究所で
> 行っていただく予定です。
> 公募締切が11月21日となっております。
> お近くに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご周知いただければ幸いです。
>
> 関名大STE研
>
>
> ----------------------------
>                                 平成24年11月1日
>                
>  博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
>        プログラム責任者 副総長・理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 國枝 秀世
>        プログラムコーディネーター     太陽地球環境研究所  田島 宏康
>
>          名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
>           名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
> 博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
>             特任准教授(教育研究施策支援)公募
>
> (趣旨)
>  名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成24年度より博士課程教育リー
> ディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム −産学官連携と理
> 工横断による次世代産業創出を目指して−」として採択され、人類最後のフロンティアで
> ある宇宙を切り開くため、宇宙真理・環境を探究し、宇宙開発・利用のための先端技術・
> 材料の開発において国際的リーダーとして活躍し、宇宙をはじめとする次世代の産業を創
> 出する能力を持つ人材を育成することを目指した、理工にまたがる教育研究活動を推進し
> ています。
> これに伴い、特任准教授(教育研究施策支援)1名を募集します。本拠点の詳細に関しては
> 暫定ホームページhttp://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。
>
> (募集内容)
> 1.人員    特任准教授(教育研究施策支援) 1名
> 2.採用期間  平成25年1月以降から平成31年3月まで
> 3.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う。採用された方には教育・研究活
>         動費を年間70万円支給します。
> 4.職務内容  プログラム実施専攻の教育(講義等)、研究、および当プログラムの
>         教育研究室で行っている博士課程の学生の教育のための様々な施策(基
>         礎教育プログラムの開発、若手自発研究、若手リトリート、分野横断セ
>         ミナー等)の推進。
> 5.提出書類  本公募Web入力フォーム 
> http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/jobopening/form/?id=2
>         より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
>         (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論文、口頭発表等)、主要論文別刷
>         (コピー可)3編以内、(3)これまでの研究・教育の実績、(4)教育へ
>         の抱負、(5)今後の研究計画、(6)赴任可能時期、(7)意見書2通:意見
>         を述べられる方2人の氏名とメールアドレスを応募フォームに入力。
>         応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に
>         未受領の場合は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。
> 6.応募資格  着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実であること。
> 7.応募締切  平成 24年 11 月 21 日(水)17時必着
> 8.問合せ先 本公募について
>         〒464-8602 名古屋市千種区不老町
>         名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
>         「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」事務室気付
>         プログラムコーディネーター 田島 宏康 
>         frontier-appl(at)frontier.phys.nagoya-u.ac.jp
>        公募内容について
>         名古屋大学太陽地球環境研究所
>         「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
>         教育研究室長 関 華奈子
>         (電話 052&#8722;747&#8722;6339, Email: seki(at)stelab.nagoya-u.ac.jp)
>
> 本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に限っ
> て利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って
> 破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価にお
> いて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。
> ----------------------------
> 以上
>




2083

2012/11/17(Sat) 12:32
Munetoshi Tokumaru

Re: [sgepssbb 01929] The International Space Weather Winter School (iSWWS)のお知らせ
SGEPSS各位

先日お知らせしたiSWWS2013についてポスターをお送りします。
学生の皆さんに周知いただけると有り難いです。

名大STE研
徳丸宗利
-----Original Message-----
From: Munetoshi Tokumaru
Sent: Tuesday, November 06, 2012 12:05 PM
To: SGEPSS
Subject: [sgepssbb 01929] The International Space Weather Winter School
(iSWWS)のお知らせ

SGEPSS各位

2013年1月21〜26日にTaiwanのnational Central Universityにて
International Space Weather Winter School (iSWWS)が開催されます。
学生の方々には、限られているけれど旅費の援助があるようです。
興味ある方は、以下のURLをご覧下さい。
http://iswws.ss.ncu.edu.tw/2013iSWWS/index.php

徳丸宗利




2082

2012/11/17(Sat) 12:26
Takumi Abe

Re: ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)のご案内
SGEPSS会員の皆様

来年6月に名古屋で開催される

  ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)

は、11月15日まで講演申し込みを受け付けておりましたが、
締め切りを

  11月26日正午(日本時間)

まで延期することになりました。
皆さまの講演申し込みをお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

               JAXA宇宙科学研究所 
                   阿部琢美
>
>SGEPSS会員の皆様
>
>SGEPSSにも協賛していただくことになっております
>ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)が下記の通り
>開催されます。
>皆さまからの講演申し込みとご参加を心よりお待ちしております。
>
>                     阿部琢美
>                     JAXA宇宙科学研究所
>
>------------------------------------------------------
>第29回宇宙技術および科学の国際シンポジウム
> (主催:上記シンポジウム組織委員会、社団法人日本航空宇宙学会)
> 期間:2013年6月2日〜6月9 日
> 場所:名古屋国際会議場
>
>9月5日にアブストラクト投稿受付を開始いたしました。投稿締切は
>11月15日(木)です。
> http://www.ists.or.jp/2013/abstract-submission/
>
>SGEPSSに関係する主なセッションとしては
> (f) Small Satellite
> (m) Sounding Rocket and Balloon
> (n) Earth Observation
> (r) Space Environment and Debris
>があります。
>皆さまの御参加、御投稿を心よりお待ち致しております。
>
>なお、ISTSでは海外からの学生招聘事業を実施しています。
>詳細は以下のサイトをご参照下さい。応募締切は11月15日(木)です。
> http://www.ists.or.jp/2013/award/
>優秀な海外学生を幅広く募集したいと思っておりますので、よろしく
>お願いします。
>
>=============以下は英語版=========================================
>
>---------------------------------------------------------------------------
>29th International Symposium on Space Technology and Science(29th ISTS)
>Main Theme: WISH IT, DREAM IT, DO IT !
>
>June 2 - 9, 2013 Nagoya City, Aichi Prefecture, Japan
>http://www.ists.or.jp/2013/
>----------------------------------------------------------------------------
>
>Dear Colleagues,
>
>Abstracts for the 29th International Symposium on Space Technology and
>Science (29th ISTS) can be now submitted online at the ISTS web site:
>
>http://www.ists.or.jp/2013/abstract-submission/
>
>Prospective authors are invited to submit abstracts by November 15,
>2012. We are soliciting technical papers in the following sessions:
>
>(a) Chemical Propulsion and Air-breathing Engines
>(b) Electric and Advanced Propulsion
>(c) Materials and Structures
>(d) Astrodynamics, Navigation Guidance and Control
>(e) Fluid Dynamics and Aero-thermodynamics
>New(f) Small Satellite
>(g) Space Transportation
>(h) Microgravity Science and Technology
>(j) Satellite Communications, Broadcasting and Navigation
>(k) Science and Technology for Human and Robotic Space Exploration
>New(m) Sounding Rocket and Balloon
>(n) Earth Observation
>(p) Space Life Science
>(q) Space Power Systems
>(r) Space Environment and Debris
>(t) Systems Engineering and Information Technology
>(u) Space Education and Outreach for the Benefit of All People
>(v) Space Law, Policy and International Cooperation
>New(w) Safety and Mission Assurance
>(s) Student Session
>
>Important Deadlines
>-------------------
>* September 5, 2012 : Online Abstract Submission Open
>* November 15, 2012 : Deadline for Abstract Sumission
>* March 1, 2013 : Notification of Acceptance, Tentative Program Issue
> Online Registration Open
>* April 15, 2013 : Deadline for Paper Upload
>* June 2-9, 2013 : Conference
>
>Notice
>-------------------
>29th ISTS will offer scholarship for overseas students.
>For more
>http://www.ists.or.jp/2013/award/
>
>Please forward this message to your colleagues and professionals you
>know who may have interest to this conference.
>On behalf of the 29th organizing committee, we eagerly look forward to
>your abstract submission.




2081

2012/11/17(Sat) 12:24
Kanya Kusano

天文学会日韓合同セッション:宇宙天気と宇宙気候(3月20~23日埼玉大学)のお知らせ
SGEPSS各位

2013年3月20日(水・祝)〜23日(金)、埼玉大学で開催される
日本天文学会2013年春季大会において、企画セッション
「ASJ-KAS Joint Session on Space Weather and Space Climate」
(和名:日韓合同セッション・宇宙天気と宇宙気候)」
を開催しますのでご案内します。
講演を希望される方は、以下の案内をお読みいただき、
『11月26日(月) 24時(日本時間)』までに予稿をお送りください。

締め切りが通常セッションの講演申込より早いためご注意ください。
また天文学会に直接申し込むのではなく、下記案内中で指定した
メールアドレスに電子メールでお送りください。
多くの方の積極的なご参加をお待ちしております。

草野完也
名古屋大学

==========================================================
JAS-KAS Joint Sessions on Space Weather and Space Climate
(和名:日韓合同セッション・宇宙天気と宇宙気候)のご案内
HP: http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/asj2013sw/

2013年3月20日(水・祝)〜23日(金)に埼玉大学(埼玉県さいたま市)
で開催される日本天文学会2013年春季年会において
日本天文学会・韓国天文学会合同による国際セッション
「JAS-KAS Joint Sessions on Space Weather and Space Climate
(和名:日韓合同セッション・宇宙天気と宇宙気候)」を開催致します。
奮ってご参加、講演発表をお願いします。

(1) 企画の趣旨
このセッションは、2011年10月に韓国・済州島での開催に引き続く、
日韓天文学会による国際セッションです。
本セッションでは、国内外の研究者が一堂に会することで、
昨今急激に発展している宇宙天気研究および宇宙気候研究の最前線について
議論し、また、研究交流を促進する場となるよう企画しています。

(2) 一般講演
・本企画セッションは「国際セッション」です。
学会予稿や口頭・ポスターでの言語は『英語』です。
・予稿申込みは 「11月26日(月)24時(日本時間)」 が締め切りです。
締め切りが通常セッションの講演より早いので、ご注意ください。
・学会に直接申し込むのではなく(重要!)、年会予稿の書式に則り、
 asj2013swkwasan.kyoto-u.ac.jp
まで電子メールでお申し込み下さい。
・予稿のフォーマットは、天文学会の年会ホームページ
 http://www.asj.or.jp/nenkai/
に掲載される予定です。

・予稿に入力すべき項目は以下の通りです:
講演者の氏名,氏名のふりがな,所属機関,
会員種別,天文学会会員の場合は会員番号,
電話番号,ファックス番号,電子メールアドレス,住所,
発表形式,セッション記号,キーワード,講演題目,著者,
予稿本文(800文字程度)
・「日本天文学会以外の方」は会員種別は「非会員」を選択してください。
・発表形式は「a 口頭講演」、「b ポスター講演(3分間の口頭発表有り)」、
 「c ポスター講演(口頭発表なし)」のいずれを希望するかを
選択してください。
・本セッションに関しては、セッション内で口頭発表を伴う講演(a,b講演)を
される方が他のセッションで別のa,b講演を行うことは禁止とします。
なお、本企画セッションにポスター講演だけ、ということで申し込まれる方
につきましては、通常セッションでのa, b(書くまでもありませんがc)
講演を申し込まれるということは何の条件もなくOKです。また、本企画
セッションで口頭講演される方が、通常セッションのc講演(ポスターだけで
口頭講演なし)を申し込まれるということも同じく可能です。
・セッション記号は「A」を選択してください。
・キーワードはTeX内の推奨キーワードを参照に、講演内容に適したものを
ご指定ください。
・企画セッションではしばしば短い予稿が目立ち、改善の要望がきて
 おります。予稿集紙面の有効利用をお願いします。

・正しくコンパイルできることをご確認下さい。
・原稿は添付ファイルあるいはプレーンテキストで送ってください。
・講演申し込み送信後、3日以内に受理の返事がない場合は
 asj2013swkwasan.kyoto-u.ac.jp にお問い合わせください。

・本合同セッションのホームページも参考にして下さい。
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/asj2013sw/

(3) 世話人
日本側世話人:
 小原隆博 (東北大学)
 草野完也 (名古屋大学)
 柴田一成 (京都大学)・世話人代表
 常田佐久 (国立天文台)
 浅井 歩 (京都大学)
韓国側世話人:
 Gwangson Choe(キョンヒ大学)
 Young-Deuk Park(KASI)
 Yong-Jae Moon(キョンヒ大学)
 Tetsuya Magara(キョンヒ大学)
 Kap-Sung Kim(キョンヒ大学)
多数、ご参加いただけますよう、お願いします。

企画セッション
「ASJ-KAS Joint Session on Space Weather and Space Climate」
(日韓合同セッション・宇宙天気と宇宙気候)」世話人




2080

2012/11/17(Sat) 12:22
Naoki Terada

SGEPSS将来構想: 2章・3章「詳細版」のたたき台ご確認のお願い
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS将来構想検討WGでまとめている将来構想文書の2章と3章
(科学課題に関する章)の「詳細版」のたたき台を、先日の秋学
会特別セッションで頂いたご意見やその後のWGでの議論をもとに
改訂を行いました。改訂後のたたき台は、
http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/~teradan/TMP/
からダウンロードしてご覧いただけます。

本たたき台をご確認頂き、文章の不備やキーワードの過不足など
がございましたら、ご指摘頂けると幸いです。

なお、最終的な将来構想文書では、この「詳細版」はAppendixに
まわる予定です。従いまして、文章の表現などは比較的SGEPSS
内部向けとなっています。今後、この「詳細版」をベースにして、
より外部向けの原稿(ダイジェスト版)を作成する予定です。

また、2.8節の「宙空系と固体系の協同サイエンス」は、着手し
て間もないという状況を鑑みまして、今回お送りする原稿から
は省いております(2.8節はタイトルも今後変更予定です)。

ご指摘やご意見等は、以下のWG主査宛てにお送りください。

 送り先: 宙空系:寺田直樹(teradan at pat.gp.tohoku.ac.jp)
      固体系:吉村令慧(ryokei at eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp)
      分野が両方にまたがる場合は両名にお送りください。
 締め切り:2012年12月7日(金)

どうぞ宜しくお願いいたします。

      SGEPSS将来構想検討WG主査
      寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳






2079

2012/11/17(Sat) 12:15
Satoshi KASAHARA

SGEPSS将来構想: 機器開発セクション草稿ご確認のお願い
みなさま,

SGEPSS将来構想文書の
観測機器開発セクションについて,
ご寄稿いただいたものを纏めております.

体裁は今後整えていく予定ですが,
ひとまず現時点の草稿をお送りいたします.
■未記載の開発項目がありましたら,ご寄稿ください.
■体裁について,ご提案がありましたらご連絡ください.
■その他,お気づきの点がありましたら,ご指摘ください.

11月末くらいを目処にご連絡いただけますと幸いです.
よろしくお願いいたします.

isas 笠原慧




2078

2012/11/12(Mon) 20:52
Naoki Terada

「火星大気圏・電磁圏研究会」講演募集のお知らせ
各 位

平成24年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「火星大気圏・電磁圏研究会」
講演募集のお知らせ

                         平成24年11月12日 

               寺田 直樹(東北大学)
               田口 真 (立教大学)
               松岡 彩子(ISAS/JAXA)
               阿部 琢美(ISAS/JAXA)
               関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を開催いたし
ます。参加希望の方は、参加申込フォームに2012年11月30日(金)まで
にご記入いただきますよう、お願い申し上げます。多くの皆様のご参加をお待ち
しております。

 名称:火星大気圏・電磁圏研究会
 日時:2012年12月20日(木)午後 〜 21日(金)
 場所:立教大学池袋キャンパス 12号館第一・第二会議室(12月20日)
    立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール(12月21日)
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro

------------------------ 研究集会の目的と内容 --------------------------
 火星の大気圏・電磁圏に関する最新の研究成果を、発表・議論する研究会を開
催します。本研究会では、火星大気の上下結合過程、および、上下結合過程が大
気の宇宙空間への散逸に及ぼす影響を議論することを目的の一つとします。火星
における大気の上下結合過程、下層・中層大気物理・化学過程、上層での大気・
プラズマ相互作用、大気の散逸過程のみならず、地球も含めた大気上下結合過程
に関する研究の発表の場を提供し、幅広い視点から今後の火星大気圏・電磁圏研
究の展望を共有するための議論を行います。

 本研究会では、下層・中層・上層大気から(誘導)磁気圏まで、火星を中心に
地球を含む惑星の大気圏・電磁圏に関する講演を広く募集します。講演は、招待
講演と一般講演から構成されています。現在予定している招待講演の一覧は、以
下の通りです。
------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
Liu Huixin(九大) Earth's upper atmosphere response to lower atmosphere forcing: known and unknown
鈴木臣(名大STEL) 地上光学観測で見る大気重力波が担う大気上下結合(仮)
齊藤昭則(京大理) 衛星からの超高層大気イメージング:地球と火星(仮)
今村剛(ISAS)   火星における水の保持
安藤紘基(ISAS)  火星大気における重力波の鉛直波数スペクトル
小郷原一智(ISAS) 大循環・水・エアロゾル〜火星の場合〜
高橋芳幸(CPS)   未定
黒田剛史(東北大) 火星GCMの現状:物質循環と重力波(仮)
笠井康子(NICT)  火星大気のサブミリ波観測
坂野井健(東北大) 惑星・系外惑星専用望遠鏡計画「PLANETS」(仮)
------------------------------------------------------------------------

参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願いいた
します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mars20121220/

参加・講演申込締切: 平成24年11月30日(金)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2012/mars2012.html




2077

2012/11/12(Mon) 20:45
Kanako Seki

特任教員公募:名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
SGEPSSの皆さま

 名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
では、下記の通り、新たに7種類の特任教員公募をすることになりました。
公募締切が11月30日となっております。
なお、先日お流ししました教育研究支援の特任准教授のみ、締切が11月21日になって
おりますので、お間違えのないようにお願い致します。
お近くに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご周知いただければ幸いです。

名大STE研

----------------------------------------------------------------

                                平成24年11月9日

 博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
       プログラム責任者 副総長・理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 國枝 秀世
       プログラムコーディネーター     太陽地球環境研究所  田島 宏康

         名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
          名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
            特任教員公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成24年度より博士課程教育リー
ディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム −産学官連携と理
工横断による次世代産業創出を目指して−」として採択され、人類最後のフロンティアで
ある宇宙を切り開くため、宇宙真理・環境を探究し、宇宙開発・利用のための先端技術・
材料の開発において国際的リーダーとして活躍し、宇宙をはじめとする次世代の産業を創
出する能力を持つ人材を育成することを目指した、理工にまたがる教育研究活動を推進し
ています。
これに伴い、特任教員の公募を下記の通り開始しました。
応募締切は11月30日17時ですが、積極的な応募、適任者の推薦をお願いします。
公募の詳細は、<http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/jobopening/index.html>
をご覧ください。

アドミッション室 特任准教授又は特任助教1名
産学官連携室 特任教授(非常勤)若干名
国際連携室 特任准教授又は特任助教1名
先端技術室 特任講師1名
事業推進室 特任准教授又は特任助教1名
ChubuSatプログラム推進室 特任講師又は特任助教2名
プログラムコーディネータ補佐 特任准教授1名
----------------------------------------------------------------




2076

2012/11/09(Fri) 20:04
Ryokei YOSHIMURA

平成24年度Conductivity Anomaly研究会の開催について
SGEPSS会員の皆様


平成24年度Conductivity Anomaly研究会の開催について

SGEPSSの分科会である「Conductivity Anomaly (CA) 研究会」では、例年
研究集会を開催しております。本年度は、地磁気観測所として国際的に重
要な役割を果たしてきた気象庁地磁気観測所(茨城県石岡市柿岡)が来る
2013年1月1日に地磁気観測百周年を迎えることを記念しまして、茨城県
石岡市にて開催することにいたしました。下記の通り、研究集会前後には、
地磁気観測所の見学会、一般向け百周年講演会も企画しておりますので、
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

本研究集会は、

東京大学地震研究所研究集会
「柿岡地磁気観測百年−地球物理学に果たす役割−(代表:山口)」
京都大学防災研究所一般研究集会
「防災科学における地磁気観測の成果と将来像(代表:後藤)」

二つの研究集会の共催となります。

山口 覚(大阪市立大学)
後藤忠徳(京都大学大学院工学研究科)
上嶋 誠(東京大学地震研究所)
大志万直人(京都大学防災研究所)





2075

2012/11/09(Fri) 12:47
Kaoru Sato

東大院理・地惑専攻・任期付助教公募のお知らせ
SGEPSSの皆様:

複数のメールリストに流します。重複して受け取られた方ご容赦です。

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では、下記のように任期付助教を
公募しています。
どうぞよろしくお願いします。

佐藤 薫
東京大学 大学院理学系研究科
地球惑星科学専攻
-----------------------------------------------------------------------
平成24年11月2日

東京大学大学院理学系研究科
地球惑星科学専攻 専攻長 小澤 一仁

教員の公募について(依頼)

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では,下記の要領で教員を公募す
ることになりました.つきましては 関係の方々へ周知下さいますよう,よろし
くお願い申し上げます.



1. 公募人員:助教(任期5年、再任なし) 1名

2. 公募分野: 地球惑星科学を観測や実験を中心として、物理学的視点から研究
する分野

3. 応募資格: 博士の学位を有すること(取得見込みを含む),地球惑星物理学
科の実験(電気回路、真空実験、分光・光計測、熱実験、弾性実験、顕微鏡実験
など)を担当して頂きます。

4. 着任時期: 決定後なるべく早い時期

5. 応募方法: 自薦もしくは他薦 (他薦の場合は,ご本人が了解されていること)

6. 提出書類:
(a) 略歴書 (学歴および職歴)
(b) これまでの研究・教育業績の概要 (1000 字程度)
(c) 研究業 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説,著書などに分類)
(d) 主要な原著論文別刷5編以内 (コピー可)
(e) 今後の研究計画 (1000 字程度)
(f) 研究・教育に対する抱負(1000 字程度)
(g) 応募者に関して所見を伺える方2名のご氏名および連絡先 (住所,電話番
号,電子メールアドレス)
(h) 他薦の場合は,推薦書および上記事項 (a) &#8211;(d) の概要がわかる書類

7. 応募・推薦の締め切り: 平成24 年12 月28 日(金)

8. 書類提出先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
(封筒に「地球惑星科学助教応募書類在中」と朱書し,記録の残る方法で送
付のこと.特に要望がない限り,応募書類は返却いたしません)

9. 問い合わせ先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 杉浦 直治
電話番号: 03-5841-4307
電子メールアドレス: sugiuraeps.s.u-tokyo.ac.jp

* 当専攻の詳細は, http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/ をご覧下さい
* 東京大学は男女共同参画を推進しております.詳細はhttp://kyodo-
sankaku.u-tokyo.ac.jp/をご覧下さい

--
Kaoru Sato, Professor,




2074

2012/11/09(Fri) 12:46
H.Nakata

衛星設計コンテスト最終審査会のお知らせ
各位

#重複してお受け取りの際にはご容赦ください

第20回衛星設計コンテストが、相模原市立博物館にて、明日開催されます。
詳細は
http://www.satcon.jp/contest/contest.html
にありますので、ご参照ください。

今年度の審査会はインターネット配信もされることになりました。
http://blog.nvs-live.com/?eid=63
ニコニコ生放送・USTREAMで視聴可能です。
遠方で会場まで応援にこられない方などご利用いただければ幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

中田裕之
衛星設計コンテスト企画委員

*********************************************************************
中田裕之 千葉大学大学院工学研究科 (工学部電気電子工学科)




2073

2012/11/09(Fri) 09:17
Kazuo Shiokawa

SGEPSS将来構想検討WG - 施策アンケート
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS将来構想検討WGでは、将来のための計画・施策をアンケートの形で下記のように
会員の皆様に募りました。その結果、現在、添付のExcelファイルのように
各計画を頂いておりますので、お知らせいたします。この内容は秋学会の特別セッション
でも紹介させて頂きました。今後、さらにこの表をreviseして、12月末を目処に、
この表と内容のword/pptファイルをPDFとしてWeb公開して行く予定です。

まだ抜けているご提案や内容の修正などがありましたら、11月末を目処に添付のひな形の
形式で頂ければ幸いです。

なお、この施策アンケートはSGEPSSの将来構想のとりまとめのためであり、JpGUで
行われている学術会議マスタープランに対応するための大型計画のアンケートとは
独立に行っていますので、ご注意ください。

SGEPSS将来構想検討WG主査
寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳


> On Wed, 29 Aug 2012 15:49:02 +0900
> Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:
>
> > SGEPSS会員の皆様
> >
> > 7月16日にお送りしました下記のメールでお知らせしましたように、
> > SGEPSS将来構想検討WGでまとめている将来構想の「研究推進のために必要な施策」
> > に関して、アンケート調査を実施させて頂きたいと思います。お忙しいところ
> > 恐縮ですが、SGEPSSの将来に関わる施策・計画をお持ちの方は、下記の様式で、
> > WG主査までお送り頂けないでしょうか?
> >
> > (1)必要と思われる施策・技術開発(自由な形式、具体的でなくてもよいが、できれば
> >    (2)の形式に準じて頂けるとまとめやすいので助かります)
> >
> > (2)具体的に存在する計画 ( (a) 1億円以上、(b) 10億円以上、(c) 100億円以上)
> >   「タイトル」、「内容」、「予算規模」、「関係機関」、
> >   「時間軸(実行中・5年先・10年先・それ以降)など」などを記述し、
> >   (a):1ページ以内、(b)2ページ以内、(c)3ページ以内、でまとめてください。
> >   これらの情報と図を入れた1ページのpptを加えてください。
> >
> > 送り先:  宙空系:塩川和夫(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)
> >       固体系:吉村令慧(ryokei at eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp)
> >       分野が両方にまたがる場合は両名にお送りください。
> > 締め切り:2012年10月5日(金)
> >
> > 頂いた計画は秋学会の特別セッションでレビューし、年度末に向けてまとめる
> > SGEPSSの将来構想の文書の中に含んで行く予定です。なお、予算などの境界条件が
> > 決まらないために、将来構想WGとしてはこれらの計画の順位付けをする事は
> > ありません。
> >
> >
> > SGEPSS将来構想検討WG主査
> > 寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳
> >
> >
> >
> > On Mon, 16 Jul 2012 15:04:25 +0900
> > Kazuo Shiokawa <shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:
> >
> > > SGEPSS会員の皆様
> > >
> > > 先日、お知らせいたしましたように、SGEPSS将来構想ワーキンググループ(WG)
> > > では、今年度末を目処にSGEPSSの将来構想をまとめようとしています。
> > > 現在の目次案を一番下につけます。各章のタイトルはまだ仮のもので、
> > > 決定ではありません。ご意見などありましたら、それぞれの章の担当者に
> > > お知らせ頂ければ幸いです。
> > >
> > > 秋学会の特別セッション「S02: 地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」に
> > > おいて、WG委員を中心にこのたたき台をご説明し、パネルディスカッション形式
> > > で会員の皆さんと議論を共有していきたいと考えております。
> > > 従って、この秋学会の特別セッションでは一般講演は受け付けず、WG委員から
> > > の発表のみになります。しかし、特に4章の「研究推進のために必要な施策」
> > > に関しては、事前に会員の皆様にアンケートを取り、計画されている具体的な
> > > プロジェクトを漏れのないようにリストアップして、秋学会でWG委員により
> > > レビューさせて頂けたらと考えております。アンケート募集に関しては、秋学会
> > > の少し前にまたご案内するようにいたします。こちらに関しても、ご意見など
> > > ありましたら頂けますと幸いです。
> > >
> > > SGEPSS将来構想検討WG主査
> > > 寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳
> > >
> > >
> > > *************
> > > SGEPSS将来構想 目次案
> > >
> > > 1. はじめに
> > >
> > > 2. 現状と科学課題
> > > 2.1. 太陽地球系科学(寺田直樹・塩川和夫)
> > >  2.1.1. 太陽活動に支配される太陽圏・地球惑星圏環境の解明
> > >  2.1.2. 地圏・下層大気活動に影響される地球惑星圏の環境とその変動の解明
> > >  2.1.3. 宇宙プラズマ・地球惑星大気を支配する普遍的法則の解明
> > >  2.1.4. 地球惑星圏における人類活動を支える知識基盤の構築
> > > 2.2. 固体地球研究(吉村令慧・清水久芳)
> > >  2.2.1. CA研究
> > >  2.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気
> > >
> > > 3.研究推進のために必要な技術開発・環境整備
> > >  3.1.計測機器開発(笠原慧)
> > >  3.2.シミュレーション技術(梅田隆行)
> > >  3.3. データベース整備(村山泰啓)
> > >
> > > 4. 研究推進のために必要な施策
> > >  (具体的なプロジェクトなどをアンケート調査してまとめる)
> > > 3.1. 太陽地球系科学
> > > 3.1.1. 宇宙空間研究
> > > 3.1.2. 大気圏研究
> > >   3.1.3. 惑星圏研究
> > >   3.1.4. 宇宙天気・宇宙気候研究
> > > 3.2. 固体地球研究
> > >  3.2.1.CA研究
> > >  3.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気研究
> > >
> > > 5. 研究教育体制およびアウトリーチ(畠山唯達)
> > >  5.1.研究教育体制
> > >  5.2. 男女共同参画
> > >  5.3.ポスドク問題
> > >  5.4.アウトリーチ
> > > **********************




2072

2012/11/09(Fri) 09:11
Koji Kondoh

「STE研究集会 磁気リコネクション研究の現状と展望 U」のご案内
関係者各位

----------------------------------------
(複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取ら
れました方は、ご容赦ください。)
----------------------------------------

名古屋大学・太陽地球環境研究所(STEL)研究集会
『磁気リコネクション研究の現状と展望 U』
開催についてのお知らせ

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会として、実験室プラズマや磁気圏・太陽
プラズマ、そして高エネルギー天体プラズマにわたって、磁気リコネクションに
関する分野横断型の研究会を以下の通り開催いたします。様々な分野から多くの
みなさまのご参加をお待ちしております。



○開催場所:愛媛大学 理学部総合研究棟I 4階 共通会議室
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/science.html
○開催日時:2013年2月3日(日)午後 〜 5日(火)

参加希望者の方は、下記の「参加申込書」にご記入の上、近藤あて
kondocosmos.ehime-u.ac.jp
までご返送ください。
○応募締切:2012年12月14日(金)17:00(JST)
とさせていただきます。

<mail subject: リコネクション研究会参加希望> でお願いします。
=====================================
・氏名:
・所属:
・職名:
・所属住所(郵送先情報):
・e-mail:
・電話:
・懇親会(2/4)参加有無:(有 無)
・出張依頼書送付要不要:(要 不要)
・旅費希望有無:(有 無)
以下は旅費希望の方のみ記入してください
・出張日程:
・ 航空機利用有無:(有 無)
・経路:
・自宅住所(町名まで):
・旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
・旅費振込のための登録内容変更希望有無:(要 不要)(有 無)
=====================================


・宿泊手配は各自でお願いします。
・懇親会費は4千円程度を予定しています。
・旅費の財源は、数名分と非常に限られております。必ずしもご希望に添えない
かもしれません。また、配分は世話人にご一任ください。どうぞご了承ください。

世話人
清水 徹 (愛媛大)
近藤 光志(愛媛大)
草野 完也 (名大)




2071

2012/11/07(Wed) 21:49
Yasumasa Kasaba

惑星オーロラ電波・沿磁力線加速の「比較」勉強会のご案内 (1/11 @ 東北大)
SGEPSS各位

以下の趣旨にて、東北大で1/11に以下の勉強会を開催予定です。
ご参加を希望される方、おいででしたらお知らせください。
(旅費は存在いたしますが、微量です。)


<お問い合わせ先: 東北大・理 笠羽康正(kasabapat.gp.tohoku.ac.jp)>
-----------------------------------------------------------------------
惑星オーロラ電波・惑星沿磁力線加速の「比較」勉強会

日時:2013年1月11日 (AM:雑談会 PM:勉強会)

場所:東北大・理・物理A棟 R710 (テレコン参加可)

趣旨: 地球・木星・土星に共通して見られる惑星オーロラ電波は、
沿磁力線電子加速の総量(電波強度)・高度構造(周波数)とその
時間変動を直接検出可能な観測手段である。
地球(Akebono/Geotailなど)、木星(地上/Windなど)と共に
春分点を越え北半球が夏となりつつある土星(Cassini)においては、
数分・数時間・1自転・1太陽自転・1公転といった時間スケールでの
この活動様相の共通点・相違点が議論可能となってきた。
日・の比較が可能となってきた
この機会に、以下の2つの視点に資する観測・モデル研究の現況整理と
2013年度に行うべき事項の整理を行う。
-------------------------------------------
(1) 土星: Cassiniデータの有効な解釈・解析
UV/IR/沿磁力線データとの比較
(2) 木星: Juno/JUICEへ具体的に何を展開すべきや。
(3) 地球/Model, その他:
(1)(2)に資する視点とAction Itemの
絞り出し
-----------------------------------------------------------------------





2070

2012/11/07(Wed) 16:29
Tetsuo Yamamoto

第8回低温研衝突研究会のお知らせ
sgepssbb の皆様,

下記の通り、衝突研究会を開催しますのでお知らせいたします。

山本哲生

============= 本年度衝突研究会日程要領 =============

天体の衝突物理の解明(VIII)〜小天体の衝突・軌道進化〜

主催:北海道大学低温科学研究所(共同利用研究集会)
共催:科研費新学術領域「太陽系外惑星の新機軸:地球型惑星へ」
日時:11月18日(日)13:00−20日(火)16:00
場所:北海道大学 低温科学研究所 講堂
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/access.html

本年度は、「小天体の衝突・軌道進化」に焦点をあて、主に地上観測、
数値計算の専門家の方々を講師としてお呼びし、衝突業界との交流の場に
したいと考えています。

<講師の方々>
石黒正晃さん(ソウル大)
伊藤孝士さん(国立天文台)
樋口有理可さん(東工大)
吉田二美さん(国立天文台)

研究会の詳細は低温科学研究所HPでも見ることができます。
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/symposium.html

昨年までと同様、みなさまのご参加よろしくお願いいたします。

世話人 :諸田智克、和田浩二、荒川政彦,中村昭子、門野敏彦
     杉田精司、関根康人、鈴木絢子、黒澤耕介、大野宗祐
     田中秀和、山本哲生

■プログラム(*は招待講演)

11月18日(日)
セッションA 座長:諸田智克
13:00 河本泰成(神戸大)「同サイズ微惑星の低速度衝突における破片速度分布に関す
る実験的研究(仮)」
13:30 藤田智明(東大)「天体スケールにおける衝突破壊モデルの再検討」
14:00 小林浩(名大)「衝突・破壊のエネルギー依存性が明かす小天体のサイズ分布や
進化(仮)」
14:30 休み
セッションB 座長:小林浩
14:45 平田成(会津大)「小惑星イトカワ上のBlack Boulderの特徴とその成因」
15:15 青木隆修(神戸大)「小惑星表面における岩塊の安定姿勢についての研究」
15:45 道上達広(近畿大)「脆性モルタル球の衝突破壊に関する実験的研究(仮)」
16:15 休み
セッションC 座長:平田成
16:30 *石黒正晃(ソウル大)「小惑星帯における衝突現象の観測的研究」
17:30 荒川政彦(神戸大)「はやぶさ2SCIによるサイエンスと衝突実験」
18:00 杉田精司(東大)「Spectroscopic observation of 1999JU3 and implications
for
collisional evolution(仮)」
18:30 ポスターセッション

11月19日(月)
セッションD 座長:道上達広
9:00 桂木洋光(名大)「固体弾の流体への低速衝突によるクラウンパターン形成」
9:30 和田浩二(千葉工大)「数値シミュレーションでみる粉体層への衝突貫入過程」
10:00 岡本尚也(神戸大)「微小重力下でレゴリス層を貫入する低速度弾丸の減速過程」
10:30 休み
セッションE 座長:和田浩二
10:45 中村昭子(神戸大)「低速度再集積によるregolith mixing(仮)」
11:15 木内真人(神戸大)「レゴリス層への再集積過程を模擬した低速度斜め衝突実験」
11:45 玄田英典(東大)「地球型惑星形成とデブリ円盤」
12:15 昼食
セッションF 座長:玄田英典
13:15 *伊藤孝士(国立天文台)「月の非対称クレーター分布と近地球小惑星」
14:15 *樋口有理可(東工大)「 (仮)太陽系初期における彗星と惑星の衝突」
15:15 休み
セッションG 座長:千秋博紀
15:30 *吉田二美(国立天文台)「太陽系小天体の物理特性」
16:30 栗山祐太朗(東大/ISAS)「衝突溶融物の形状観察による月面クレータ中央丘形成
時間の推定」
17:00 本田親寿(会津大)「月面クレーターの光条物質の消失時間について(仮)」
17:30 休み
セッションH 座長:本田親寿
17:45 桑原秀治(東大)「衝突蒸気雲中の酸化還元度のエントロピー依存性に関する研
究(仮)」
18:15 黒澤耕介(ISAS)「極限状態における珪酸塩のHugoniot曲線: 隕石重爆撃期の大
気進化への応用(仮)」
19:00 ポスターセッション+懇親会

11月20日(火)
セッションI 座長:鈴木絢子
9:00 保井みなみ(神戸大)「強度支配域におけるクレーター形成過程のフラッシュX線
を用いた可視化実験」
9:30 門野敏彦(産業医科大)「衝突実験でのクレーターレイの成因」
10:00 高木靖彦(愛知東邦大)「玄武岩を用いたクレーター形成実験」
10:30 休み
セッションJ 座長:保井みなみ
10:45 柳澤正久(電通大)「ナイロン-ナイロン衝突の超高速度撮影」
11:15 高橋悠太(電通大)「ナイロン-ナイロン衝突における蒸気雲の発光」
11:45 海老名良祐(電通大)「ナイロン-ナイロン衝突におけるジェッティング」
12:15 昼食
セッションK 座長:黒澤耕介
13:15 田中今日子(北大)「微惑星衝撃波による氷微惑星の蒸発」
13:45 嶌生有理(名大)「等質量氷ダスト球の衝突破壊実験:破片速度」
14:15 羽山遼(神戸大)「同一面への事前衝突を受けた氷試料の衝突破壊強度」
14:45 休み
セッションL 座長:嶌生有理
15:00 鈴木絢子(神戸大)「強度を変えた焼結雪標的への衝突におけるエジェクタ速度」
15:30 長岡宏樹(神戸大)「角礫岩隕石ができるまで」

16:00 総合討論&解散

ポスター発表
諸田智克(名大)「過去30億年における太陽系内側の衝突率の長期変化」
上本季更(東大/ISAS)「月サウスポール・エイトケン盆地の地質解析から推定する巨大
衝突」
千秋博紀(千葉工大)「小天体周りのダストの運動」
今井啓輔(電通大)「電通大における木星火球の観測」
常G(東大)「チクシュルーブ・クレーター内部のイジェクタとその堆積過程」
片桐陽輔(電通大)「木星火球シミュレーション:メタンバンド観測の有効性」
黒澤耕介(ISAS)「隕石重爆撃期における初期金星の海洋消失(仮)」
巽瑛理(東大)「ライフル銃の衝撃荷重測定について(仮)」
森山正和(電通大)「電通大における木星火球のメタンバンド観測




2069

2012/11/06(Tue) 15:29
Munetoshi Tokumaru

The International Space Weather Winter School (iSWWS)のお知らせ
SGEPSS各位

2013年1月21〜26日にTaiwanのnational Central Universityにて
International Space Weather Winter School (iSWWS)が開催されます。
学生の方々には、限られているけれど旅費の援助があるようです。
興味ある方は、以下のURLをご覧下さい。
http://iswws.ss.ncu.edu.tw/2013iSWWS/index.php

徳丸宗利




2068

2012/11/06(Tue) 15:27
Shuichi Matsukiyo

プラズマ宇宙物理3学会合同セッションのご案内
SGEPSS波動分科会の皆様

来年3月(2013年3月26〜29日)に日本物理学会第68回年次大会
において、「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」が開催
(申込締切:11月25日(日)17:00)されます。

本合同セッションは、日本物理学会、日本天文学会、SGEPSSの
3学会によって持ち回りで開催されているプラズマ宇宙物理学に
関する合同セッションで、今回は第7回にあたります。学会の枠
を超えてプラズマ宇宙物理に携わる研究者が一堂に会して議論
できる場として、毎回盛況を呈しています。

参加申込みは、日本物理学会領域2の下記WEBページをご参考に
行ってください。
http://div.jps.or.jp/r2/index.html
「プラズマ宇宙物理に関する3学会合同セッション開催」
(詳細案内)(講演申込み方法)から。

申込締め切りは11月25日(日)17:00となっています。
申込方法は本メールの末尾、もしくは上記WEBページ(こちらの
方が詳細です)をご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

==============================================
3学会合同セッション世話人
篠原 育(ISAS/JAXA)、杉山 徹(JAMSTEC)、
 中村 匡(福井県立大)、松清修一(九大)
==============================================

--
「プラズマ宇宙物理」3学会合同セッションの講演申し込み方法


*領域2ウェブページ(http://div.jps.or.jp/r2/index.html)にも掲載予定です。

【重要】
物理学会の年次大会では、登壇者としての講演申し込み数は1人1件に制限されて
います。

以下のウェブページから一般講演をお申し込みください。
http://www.toyoag.co.jp/jps/

1.アクセスキーと会員番号



2.申込識別情報

「地球電磁気・地球惑星圏学会(領域2のみ)」または「日本天文学会(領域2の
み)」を選択し、会員番号を入力してください。

ただし、SGEPSS会員はSGEPSS秋学会または日本地球惑星科学連合大会の投稿用個
人IDを入力してください。学生さんなどで過去にSGEPSS等での発表経験がなく個
人IDを持たない場合は、「N99999」を入力してください。

3.領域情報

希望領域は、「領域2(プラズマ基礎・プラズマ科学・核融合プラズマ・プラズ
マ宇宙物理)」を選択してください。

【重要】
第1キーワードは、半角で「4」としてください。4はプラズマ宇宙物理の識別子
です。

第2キーワードとして、半角で「22」から「28」までの数字を入力してくださ
い。第2キーワードの詳細は下記を参照してください。
https://www.gakkai-web.net/gakkai/jps/jps_n/keyword.html#2

(注意)
原則、第2キーワードをサブセッションとしてプログラム編成を行います。
ただし、プログラムの編成上、ご指定以外のサブセッションでのご講演となるこ
ともあります。
あらかじめご了承ください。

第3キーワード以降は不要です。

【重要】
合同セッションは、「希望する」を選択してください。
合同領域名は、「領域2」を選択してください。

その他、指示に従って必要事項を入力してください。

4.登壇者情報

指示に従って必要事項を入力してください。

5.講演情報

指示に従って必要事項を入力してください。

(注意)
講演要旨はプログラム編成等の参考にします。別途、講演概要集原稿を提出して
ください。
提出先はこちら http://www.toyoag.co.jp/jps/

6.事前参加登録/概要集購入

指示に従って必要事項を入力してください。

7.送付先(登壇者)(参加票、概要集等送付先)

指示に従って必要事項を入力してください。

8.確認と登録

入力内容を確認し登録を行ってください。


以上


【第2キーワード分類】

(22) プラズマ宇宙物理: 粒子加速、加熱、相対論的プラズマ

波動粒子相互作用、運動論的不安定性
衝撃波
相対論的プラズマ(超高強度レーザー生成プラズマ、電子-陽電子プラズマ、輻
射輸送などを含む)
超高強度場、高エネルギー密度物理
準単色電子線・粒子線加速、集団加速
放射線・宇宙線、太陽風加速
超新星残骸、パルサー星雲
X線・ガンマ線観測, in-situ観測
磁気リコネクション
ジェット、降着円盤
地球・天体磁気圏、惑星圏
宇宙天気
プラズマ推進

(23) プラズマ宇宙物理: 乱流、輸送、非線形現象

プラズマ乱流(MHD乱流、運動論的乱流、超音速乱流)
乱流データ解析
渦、特異点、特異摂動、マルチスケール現象
異常輸送(運動量、角運動量、熱、粒子)
異常抵抗、異常粘性
非線形波動(衝撃波、ソリトン)、カオス
自己組織化、帯状流、構造形成、緩和現象
磁気リコネクション
ジェット、降着円盤
地球・天体磁気圏、惑星圏
宇宙天気

(24) プラズマ宇宙物理: MHD、流体現象

MHD平衡・不安定性
MHD波動
ダイナモ
ヘリシティー
相対論的MHD
2流体プラズマ
地球・宇宙流体
磁気リコネクション
ジェット、降着円盤
地球・天体磁気圏、惑星圏
宇宙天気
プラズマ推進

(25) プラズマ宇宙物理: ダスト(コンプレックス)プラズマ、弱電離プラズマ

コンプレックスプラズマ基礎過程・強結合状態
クーロン結晶
ダスト波動・乱流・非線形現象
大気圏中のダスト、惑星系のダスト、弱電離プラズマ
雷雲・雷放電現象、大気電磁気
天体物理学ダスト、宇宙ダスト、ダスト天文学
ナノ粒子・ナノ構造
プロセシングプラズマ中のダスト
核融合装置中のダスト
ダストプラズマ応用
地球・天体磁気圏、惑星圏
宇宙天気

(26) プラズマ宇宙物理: 原子分子過程

観測・計測技術
原子分子素過程
化学反応基礎過程
輻射過程
状態方程式
大気化学過程
放電現象
多成分宇宙プラズマ過程
非平衡原子分子過程

(27) プラズマ宇宙物理: 観測・計測・関連技術(実験応用技術、将来計画など
も含む)

光観測・診断、分光偏光
X線・ガンマ線撮像
電磁波観測・診断
粒子ビーム診断
プローブ計測
逆問題、トモグラフィー
新技術観測・計測装置
実験室宇宙物理
プラズマ推進
将来計画

(28) プラズマ宇宙物理: シミュレーション技法

MHD・流体シミュレーション
ヴラソフシミュレーション
粒子シミュレーション
多階層・複合物理シミュレーション
先進シミュレーション手法
ペタスケールコンピューティング
ポストペタスケールコンピューティング
可視化手法
将来計画





2067

2012/11/06(Tue) 15:25
Iku Shinohara

【GEOTAIL20周年記念ワークショップのご案内:プログラム(確定版)】
----------------------------------------------
 「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ
----------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際には
ご容赦ください)

 日時:2012年11月12日(月)〜11月14日(水)
 場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
    http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
    目黒区大岡山2丁目12−1
    東急目黒線 or 大井町線 大岡山駅 徒歩1分

度々のアナウンス失礼致します。
来週、月曜日〜水曜日開催の表記ワークショップのプログラム(確定版)を
添付にてお送りさせていただきます。

多数の方にご参加いただき、議論を深めていただける場としていただければ幸い
です。

会場などの情報については、下記ウェブページをご参照ください。
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/GEOTAIL/topage.html

お問い合わせ先:浜田( hamadastp.isas.jaxa.jp )、篠原(
ikustp.isas.jaxa.jp )

--
--
篠原 育





2066

2012/11/05(Mon) 18:18
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 10
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対する
ジオスペースの応答)のニュースレター第10号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/a/aa/TG4_newsletter_issue10.pdf
本ニュースレターには以下のような記事が掲載されております。
---------------------------------------------------------------------------------
*Article 1: Space environment study at the Institute of Ionosphere
(Kazakhstan): Instrumentation and Science (Dr. Gordienko Galina, Kazakhstan)
*Article 2: An overview of scientific activities under CAWSES-India program
(Dr. S.Gurubaran, India)
*Article 3: CAWSES II Project 5 (Dr. Colin Price, Israel )
*Article 4: Summary of the TG4 Business Meeting at COSPAR (Dr.Jens Oberheide,
USA)
*Highlights on Young Scientists: Modeling the observable effects of gravity
waves in the Mesosphere and Lower Thermosphere (Dr. Jonathan Snively,
USA)
*List of upcoming meetings
------------------------------------------------------------------------

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・
ワークショップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、
キャンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、
およびワークショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_nict.go.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter
(独)情報通信研究機構




2065

2012/11/03(Sat) 18:19
Yasunobu Ogawa

EISCAT研究集会(STEL研究集会@名大、11月6日)プログラム
SGEPSS会員の皆様

-------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会:北極・北欧における観測・研究戦略」
(STEL研究集会)のお知らせ
-------------------------------------------------------

標記の研究集会のプログラムをお知らせします。
皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人一同


------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会:北極・北欧における観測・研究戦略」
(STEL研究集会)
------------------------------------------------------
日時:2012年11月6日(火)10:00-17:40
場所:名古屋大学 理学南館大講堂(坂田・平田ホール)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
(シンポジウム/国際会議等開催施設 D2F番の建物)

------------------------------------------------------
講演プログラム(敬称略)
------------------------------------------------------
 座長 小川泰信
10:00-10:05 (5分) 
 趣旨説明と事務連絡
10:05-10:25 (20分)
 宮岡:「EISCAT_3D計画の現状 と EISCATのロードマップについて」
10:25-10:40 (15分)
 野澤:「ノルウェーの予算申請した内容について」
10:40-10:55 (15分)
 小川:「国際WGにおけるEISCAT_3Dサイエンスケースについて」

10:55-11:25 (30分)(特別招待講演)
 小原:「スペースデブリ研究の現状とEISCAT_3Dへの期待」
11:25-11:45 (20分)
 阿部:「観測ロケット実験の立場からEISCAT_3Dに期待すること」
11:45-12:05 (20分)
 田口:「EISCATスバールバルレーダーを用いた今後の研究」
12:05-12:25 (20分)
 細川:「各種オーロラ研究おけるEISCAT_3Dへの期待」
12:25-12:40 (15分)
 小川:「電離圏イオン流出の研究におけるEISCAT_3Dへの期待」

12:40-13:40 (60分) 昼休み

 座長 野澤悟徳
13:40-14:10 (30分)(特別招待講演)
 古本:「フェーズドアレイシステム/気象レーダーについて」
14:10-14:20 (10分)
 野澤:「極域下部熱圏中性風の研究におけるEISCAT_3Dへの期待」
14:20-14:40 (20分)
 津田:「D層/中間圏ダイナミクスにおけるEISCAT_3Dへの期待」
14:40-15:00 (20分)
 大塚:「移動性電離圏擾乱の研究におけるEISCAT_3Dへの期待」
15:00-15:20 (20分)
 三好:「ERGとの共同観測に対するEISCAT_3Dへの期待」

15:20-15:40 (20分) 休憩

 座長 宮岡 宏
15:40-16:00 (20分)
 田中:「オーロラトモグラフィー研究に関するEISCAT_3Dへの期待」
16:00-16:20 (20分)
 坂野井:「オーロラ微細構造研究に関するEISCAT_3Dへの期待」
16:20-16:40 (20分)
 家田:「電離圏電流の研究におけるEISCAT_3Dへの期待」
16:40-17:00 (20分)
 吉川:「MI結合の理論的側面から見たEISCAT_3Dへの期待」
17:00-17:20 (20分)
 藤原:「物理素過程のモデリング研究におけるEISCAT_3D観測への期待」

17:20-17:40 (20分)
 今回の発表内容の統括と今後について

17:40 閉会
------------------------------------------------------

研究集会の主旨:

日本は1996年に欧州非干渉散乱(EISCAT)科学協会に加盟後、
太陽地球環境研究所と国立極地研究所を共同利用機関として、
北欧域での拠点観測を実施してきました。
特に近年には、れいめい衛星やDELTA-2ロケットキャンペーン
などの飛翔体との共同観測データや、EISCATスバールバル
レーダーによる1年間(2007年3月-2008年2月)連続観測データ、
30年以上に渡り蓄積されたEISCATデータなどを用いて、磁気圏
−電離圏結合や下部熱圏中性風などの研究分野において、世界
をリードする研究成果を生み出しています。
本研究集会では、これらの研究成果を基に、近未来の将来計画
であるEISCAT_3D計画(新たな多点フェーズドアレイ観測)と
北極・北欧の関連観測、数値計算との連携により期待される
サイエンスを議論することを予定しております。




2064

2012/11/03(Sat) 17:14
Iku Shinohara

【GEOTAIL20周年記念ワークショップのご案内:プログラム】
先日お送りした「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ に
添付したプログラムの中で招待講演をお願いしていた3日目午後に予定されている
岡さんの講演がプログラムの記載から漏れてしまっていました。

お詫びと共に訂正版をお送りさせていただきます。
なおプログラムについては、ほぼ最終版ですが、アップデートは下記webページで
随時なされております。

http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/GEOTAIL/topage.html

再来週のワークショップ会場にて皆様とお目にかかることを
楽しみにしております。


> ----------------------------------------------
>  「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ
> ----------------------------------------------
> (複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際にはご容赦ください)
>
>  日時:2012年11月12日(月)〜11月14日(水)
>  場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
>     http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
>     目黒区大岡山2丁目12−1
>     東急目黒線 or 大井町線 大岡山駅 徒歩1分
>
>
> 開催期日の2週間前になりました。表記ワークショップのプログラムを添付にてお送りさせていただきます。
> (一部、確定していない部分がありますが、ご容赦ください。)
>
> 多数の方にご参加いただき、議論を深めていただける場としていただければ幸いです。
>
> 会場などの情報については、下記ウェブページをご参照ください。
> http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/GEOTAIL/topage.html
>
> お問い合わせ先:浜田( hamadastp.isas.jaxa.jp )、篠原( ikustp.isas.jaxa.jp )
>


--
篠原 育




2063

2012/11/03(Sat) 17:09
Kanako Seki

名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」特任准教授公募
SGEPSSの皆さま

 名古屋大学リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
では、下記の通り、教育研究施策支援の特任准教授を公募することになりました。
なお、採用された方は、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻の所属に
なる予定ですが、実際の研究教育は、同専攻協力講座のある太陽地球環境研究所で
行っていただく予定です。
公募締切が11月21日となっております。
お近くに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご周知いただければ幸いです。

名大STE研


----------------------------
                                平成24年11月1日
               
 博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
       プログラム責任者 副総長・理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 國枝 秀世
       プログラムコーディネーター     太陽地球環境研究所  田島 宏康

         名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
          名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
            特任准教授(教育研究施策支援)公募

(趣旨)
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成24年度より博士課程教育リー
ディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム −産学官連携と理
工横断による次世代産業創出を目指して−」として採択され、人類最後のフロンティアで
ある宇宙を切り開くため、宇宙真理・環境を探究し、宇宙開発・利用のための先端技術・
材料の開発において国際的リーダーとして活躍し、宇宙をはじめとする次世代の産業を創
出する能力を持つ人材を育成することを目指した、理工にまたがる教育研究活動を推進し
ています。
これに伴い、特任准教授(教育研究施策支援)1名を募集します。本拠点の詳細に関しては
暫定ホームページhttp://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/ を参照してください。

(募集内容)
1.人員    特任准教授(教育研究施策支援) 1名
2.採用期間  平成25年1月以降から平成31年3月まで
3.待遇    年俸制に基づき、本学の俸給表に従う。採用された方には教育・研究活
        動費を年間70万円支給します。
4.職務内容  プログラム実施専攻の教育(講義等)、研究、および当プログラムの
        教育研究室で行っている博士課程の学生の教育のための様々な施策(基
        礎教育プログラムの開発、若手自発研究、若手リトリート、分野横断セ
        ミナー等)の推進。
5.提出書類  本公募Web入力フォーム 
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/websystem/jobopening/form/?id=2
        より、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
        (1)履歴書、(2)業績リスト(発表論文、口頭発表等)、主要論文別刷
        (コピー可)3編以内、(3)これまでの研究・教育の実績、(4)教育へ
        の抱負、(5)今後の研究計画、(6)赴任可能時期、(7)意見書2通:意見
        を述べられる方2人の氏名とメールアドレスを応募フォームに入力。
        応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、24時間以内に
        未受領の場合は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。
6.応募資格  着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実であること。
7.応募締切  平成 24年 11 月 21 日(水)17時必着
8.問合せ先 本公募について
        〒464-8602 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
        「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」事務室気付
        プログラムコーディネーター 田島 宏康 
        frontier-appl(at)frontier.phys.nagoya-u.ac.jp
       公募内容について
        名古屋大学太陽地球環境研究所
        「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
        教育研究室長 関 華奈子
        (電話 052&#8722;747&#8722;6339, Email: seki(at)stelab.nagoya-u.ac.jp)

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に限っ
て利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を持って
破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の評価にお
いて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。




2061

2012/10/30(Tue) 20:19
Masaki Fujimoto

西田篤弘先生が文化功労者に
学会員のみなさま

このおめでたいニュースを既にご存知だとは思いますが、
ジオテイルのリーダーをされ、その後、ISAS所長もされた西田篤弘先生が、文化功労
者に選ばれました。

<http://www.asahi.com/culture/update/1030/TKY201210300125.html>http://www.asahi.com/culture/update/1030/TKY201210300125.html



なお、ジオテイルは、今年7月の打ち上げ20周年を迎え、現役で健在です。11月
12〜14日にはシンポジウムが開催されます。

http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/GEOTAIL/topage.html



藤本
ISAS太陽系科学研究系・研究主幹
ジオテイル プロジェクト・サイエンティスト

篠原
ジオテイル プロジェクト・マネージャ




2060

2012/10/30(Tue) 20:19
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参
加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年11月2日(金) 15:00-16:00
山中 大学 (JAMSTEC)
"海陸共存惑星地球の気候的特性と人類のこれから"

2012年11月6日(火) 15:00-16:00
中西 幹郎 (防衛大学校)
"2 つの乱流スキーム (LESとMYNN) の基本設計"

2012年11月7日(水) 15:00-16:00
押上 祥子 (国立天文台)
"かぐやLRS データに基づく月表側の火成活動の再解釈"

2012年11月12日(月) 14:30-15:30
寺田 直樹 (東北大学)
"未定"

2012年11月14日(水) 15:00-16:00
柴田 裕実 (京都大学)
"探査機搭載用宇宙ダスト測定器の開発"

2012年11月20日(火) 10:00-17:00, 21日(水) 9:00-11:30
岡本 崇 (筑波大学)
"銀河形成とダークマター"

2012年11月21日(水) 15:00-16:00
Marco Casolino (理化学研究所)
"Studying the Universe and the Earth from space with JEM-EUSO &
Micro-UVT missions"

2012年11月28日(水)
Grain Formation Workshop 開催のためお休み

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年10月17日(水)
三浦 均 (東北大学)
"コンドリュール凝固組織形成過程の理論的理解に向けて"




2059

2012/10/30(Tue) 19:53
Iku Shinohara

【GEOTAIL20周年記念ワークショップのご案内:プログラム】
----------------------------------------------
 「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ
----------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

 日時:2012年11月12日(月)〜11月14日(水)
 場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
    http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
    目黒区大岡山2丁目12−1
    東急目黒線 or 大井町線 大岡山駅 徒歩1分


開催期日の2週間前になりました。表記ワークショップのプログラムを添付にてお送りさせていただきます。
(一部、確定していない部分がありますが、ご容赦ください。)

多数の方にご参加いただき、議論を深めていただける場としていただければ幸いです。

会場などの情報については、下記ウェブページをご参照ください。
http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/mission/GEOTAIL/topage.html

お問い合わせ先:浜田( hamadastp.isas.jaxa.jp )、篠原( ikustp.isas.jaxa.jp )

--
--
篠原 育

宇宙科学研究所 学祭科学研究系
(独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA)




2058

2012/10/27(Sat) 19:52
Toshi Nishimura

Fwd: Faculty positions in science, technology, and innovation
Dear colleges,

Please forward the following announcement to the potential qualified
applicants.

Thanks

Yuri

---------- Forwarded message ----------
From: Skoltech-MIT faculty search <search-mastersktech-search.mit.edu>
Date: Wed, Oct 24, 2012 at 11:45 AM
Subject: Faculty positions in science, technology, and innovation
To: Yuri Shprits <yshpritsatmos.ucla.edu>


**

[image: SkTech MIT Logos]
------------------------------


Dear Colleague,

We are writing to share a terrific opportunity for tenure-track and tenured
faculty positions<atmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>at" target="_blank">http://mit-1.dmanalytics1.com/click?u=http%3A%2F%2Fwww.skolkovotech.ru%2Ffaculty-staff%3Futm_source%3DOct_broadcast%26utm_medium%3Demail%26utm_campaign%3Dfaculty&i=1&d=40779YY0-XZ51-47V8-828V-05WV4X04W14Z&e=yshpritsatmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>at
the Skolkovo Institute of Science and Technology in Moscow, Russia.
Skoltech offers high-caliber faculty and graduate students, collaboration
with MIT<atmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>and" target="_blank">http://mit-1.dmanalytics1.com/click?u=http%3A%2F%2Fwww.skolkovotech.ru%2Fmit%3Futm_source%3DOct_broadcast%26utm_medium%3Demail%26utm_campaign%3Dfaculty&i=2&d=40779YY0-XZ51-47V8-828V-05WV4X04W14Z&e=yshpritsatmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>and
other leading institutions, outstanding research facilities, and
access
to the Skolkovo innovation ecosystem. The university is seeking faculty
with expertise across science, engineering, and innovation, including the
following focus areas:


* Space ****

* Energy ****

* Nuclear ****

* Information****

* Biomedicine****

* Entrepreneurship


We very much appreciate your bringing this opportunity to the attention of
qualified candidates. The full
announcement<atmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>is" target="_blank">http://mit-1.dmanalytics1.com/click?u=https%3A%2F%2Fsktech-search.mit.edu%2F%3Futm_source%3DOct_broadcast%26utm_medium%3Demail%26utm_campaign%3Dfaculty&i=3&d=40779YY0-XZ51-47V8-828V-05WV4X04W14Z&e=yshpritsatmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>is
included below.


Sincerely,


Bruce Tidor, PhD****

MIT Professor of Biological Engineering and Computer Science
****

Skolkovo Tech, Faculty Search Committee Co-Chair****

** **

Raj Rajagopalan, PhD****

Skolkovo Tech, Dean of Faculty****


------------------------------------------------------------------------------------------------
****

*Faculty Positions** in **Science, Technology, and Innovation*****

The Skolkovo Institute of Science and Technology****

Moscow, Russia****

The Skolkovo Institute of Science and Technology* *seeks candidates for
tenured and tenure-track positions to begin fall 2013 or thereafter.
Skoltech is an innovative, new, private university located in Moscow,
Russia. ****

Established in collaboration with the Massachusetts Institute of Technology
(MIT), Skoltech integrates strong foundational graduate educational
programs and cutting-edge basic and applied research with an ecology of
innovation and entrepreneurship to establish a new model for advancing
knowledge, developing technology, and creating economic value to improve
the Russian Federation and our world. ****

We encourage applications for positions in and across Skoltech's five
technical focus areas, as well as in entrepreneurship and innovation: ****

- *Information Science and Technology* ****

(computer science, computational science and engineering, mathematics,
electrical engineering); ****

- *Biomedical Science and Technology* ****

(biology, biological and biomedical engineering, biophysics, biochemistry,
microbiology, cognitive and neuroscience, health science and technology); **
**

- *Energy Science and Technology* ****

(chemistry and chemical engineering, physics, materials science and
engineering, environmental science and engineering, power systems,
mechanical engineering); ****

- *Space Science and Technology* ****

(aeronautical engineering, astronautics, earth and planetary science); ****

- *Nuclear Science and Technology* ****

(nuclear engineering, chemical physics, high-energy physics, nuclear
medicine, radiation biomedicine); and ****

- *Entrepreneurship and Innovation* ****

(commercialization, product design and development, manufacturing, large
scale systems). ****


Faculty will lead the development of a new curriculum and innovative
research structure, with the opportunity to spend their first year at MIT
to develop classroom materials and launch new research collaborations.
Teaching
and research will be carried out in the English language. Internationally
competitive salary and benefits, startup packages, and opportunities for
substantial research funding will be provided. ****

** **

Visit the Skoltech-MIT search
site<atmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>for" target="_blank">http://mit-1.dmanalytics1.com/click?u=https%3A%2F%2Fsktech-search.mit.edu%2F%3Futm_source%3DOct_broadcast%26utm_medium%3Demail%26utm_campaign%3Dfaculty&i=4&d=40779YY0-XZ51-47V8-828V-05WV4X04W14Z&e=yshpritsatmos.ucla.edu&a=222X310Z-95XY-42W3-YX34-1704936UX528>for
more information.
****

Applications received by *December 15, 2012* will receive full
consideration. ****


*Skolkovo Institute of Science and Technology *

ul. Novaya, d. 100, Karakorum Building, 7th floor****

Skolkovo, 143025****

Russian Federation****




2057

2012/10/26(Fri) 19:43
Yoshifumi Saito

SELENEシンポジウム(1月23日−25日)のお知らせ
SGEPSSの皆様

来年1月23日(水)から25日(金)にかけて、
月科学と探査に関する国際シンポジウム(SELENEシンポジウム)
がJAXA宇宙科学研究所 相模原キャンパスにて開催されます。

SELENE(複数)搭載機器データを用いた解析結果の議論を中心に、
月科学、月将来探査について議論される予定です。


本国際シンポジウムの2nd Circularを御案内させて頂きます。

多くの皆様に御参加頂きますよう,宜しくお願いいたします。

宇宙研 齋藤義文




2056

2012/10/26(Fri) 19:27
Masaki Tsutsumi

南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会(12月17日)
平成 24 年 10 月 25 日


「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」
(平成24年度国立極地研究所研究集会)の開催並びに
 講演募集の御案内


皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会を下記の
通り行いますのでご連絡いたします。

PANSYは、2年前に出発した第52次日本南極地域観測隊により建設を開始して
対流圏の初期観測に成功し、昨年出発の第53次隊ではアンテナ200本強
の約1/4システムでの運用を開始して、既に現時点で南極最大の大気レーダー
となりました。現在はブリザード下における連続観測などから成果が
上がりつつあります。本年11月出発の54次隊ではフルシステムによる
本観測を開始する予定です。

研究集会では、大型大気レーダーの現状と今後のスケジュールについて
ご報告いたします。続いて通常の講演会、最後に観測計画や運用
に関する議論の時間を設ける予定です。具体性のあるフランクで活発な
議論ができればと思っています。

講演会では、これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、
中層大気、超高層大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りが
ありますのでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSYグループ
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫
国立極地研究所
堤 雅基




日時 平成24年12月17日(月) 午前および午後
場所 〒190-8518 東京都立川市緑町10-3 国立極地研究所 大会議室
(http://www.nipr.ac.jp/access.html)

申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
堤 雅基
電子メールアドレス: tutuminipr.ac.jp
電話: 042-512-0658

申込期限 平成24年11月19日(月)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00頃 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ 
問い合わせ: pansy-adminnipr.ac.jp
PANSYホームページ: http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/




2055

2012/10/26(Fri) 18:41
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

データ問題検討分科会のお知らせ (10/22月・昼休み・B会場 SGEPSS 2012@札幌)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

第132回SGEPSS総会・講演会において、下記の通り地球電磁気・地球
惑星圏学会データ問題検討分科会を行います。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成24年10月22日(月) 12:50-13:50
会 場:SGEPSS会場内 B会場(小ホール)

現時点でのアジェンダは以下の通りです。

12:50-12:55 村山泰啓(NICT)
はじめに
=== 話題提供・報告 =============
12:55-13:05 渡邉 堯(NICT)
学術会議情報学委員会関連報告
(国際サイエンスデータ分科会、WDS小委員会、CODATA小委員会)
13:05-13:15 石井守・加藤久雄(NICT)
リボンスキャニングによるデータレスキューのコストダウン
=== 議論 =====================
13:15-13:25 堀 智昭(STEL), 谷田貝亜紀代(RISH)
STPデータ問題検討会テレコンについて
13:25-13:50 村山泰啓(NICT), 堀 智昭(STEL)
データ活動・問題、データシステムの将来構想に関する議論
(SGEPSS将来構想に関する議論)


本会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。ご興味をお持ちの
方は、お気軽にご参加下さい。

データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)






2054

2012/10/26(Fri) 18:38
Sho Sasaki

ESA木星系探査JUICEへの参加
SGEPSS会員のみなさま

佐々木国立天文台です

ESAの木星系探査ミッション JUICEの観測機器公募があり、日本から機器開発分担を伴う形で、(JAXA宇宙研理学委員会審査を受けてsuppport
letterを得て)以下の6グループが申請に加わりました。
これから厳しい審査があり、全てが選定されるとは限りませんが、「木星系」という太陽系を代表する惑星系探査に、日本が参加する第一歩となりました。

紫外線観測器 EUV/UV Grating Spectrometer [吉川(東大) < E.Qu&eacute;merais (仏)]
プラズマ粒子観測器 CEPAGE (HEP-ISATIS) [笠原・斎藤(ISAS) < N.Andre (仏)]
中性粒子観測器 PEP/JNA [浅村(ISAS) < S.Barabash (スウェーデン)]
プラズマ波動観測器 RPWI [笠羽(東北大) < J.E.Wahlund (スウェーデン)]
サブミリ波観測器 Submillimetre Wave Instrument [笠井(NICT) < P.Hartogh(独)]
レーザー高度計 GALA(Ganymede Laser Altimeter) [野田(NAOJ) < H.Hussmann(独)]
             [日本側代表者 < 欧州側の機器PI]

このほかの機器においても、(機器開発を伴わない形での)共同研究者を打診されている方もおります。

打ち上げ2022年、木星到着2030年、ガニメデ周回2032年という、今後20年以上かかる長いミッションです。それぞれのグループを広いコミュニティが支援していただくことが、必須となります。
機器開発、サイエンスに関連した科研費等も今後申請していくことになります。
また、これまで以上に、学会などでのサイエンスの議論が重要になります。連合大会、学会のセッションなどで、木星系を含む、ガス惑星=氷衛星系のサイエンスの議論を盛り上げていただきたい。また自分も積極的に参加したい、何らかの形で貢献したいという方がおられましたら、ぜひ日本側担当者にコンタクトを取ってください。
どうか、よろしくお願いします。


佐々木晶 メールアドレスが変わりました





2053

2012/10/26(Fri) 18:37
Yuki Harada

若手アウトリーチ活動STEPLE小会合(10/22)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
 ワーキンググループ小会合のお知らせ
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(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会3日目(10/22月)のお昼休みを利用して、
SGEPSS若手アウトリーチ活動のワーキンググループ(WG)の
小会合を下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
(=院生・若手研究者の学会員有志による出前授業の活動。
詳細は、 http://www.sgepss.org/~steple/ へ)
に関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を
持たれている方など、どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

-----
日時 2012年10月22日(月) 12:50〜13:50前後
場所 C会場(206)

小会合議題(予定)
・今年度の出前授業実施報告2件
・ロゴマーク
・Q&Aコーナー
・ソーシャルネット活用法
・今年度の講演予定者
・メンバー管理
・その他
-----

また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合にご参加頂くか、
WG事務局(steple-inquirygooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"ワーキンググループ一同
E-mail: steple-inquirygooglegroups.com (WG事務局)
URL: http://www.sgepss.org/~steple/




2052

2012/10/26(Fri) 18:36
Hirokuni Oda

Re: 「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」分科会会合(10/23 13:00- B会場)
SGEPSSの皆様

分科会会合のお知らせです.

名称: SGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」
日時: 平成24年10月23日(火)13:00ー13:40(昼休み)
場所: 札幌コンベンションセンター B会場(小ホール)

議題案 1.2013年JpGUのセッション「地磁気・古地磁気・岩石磁気」(星博幸)
    2.2014年SEDIシンポジウム(日本開催)および
      2013年の国内プレシンポジウム(高橋太)
    3.高知コアセンターからの連絡(山本裕二)
    4.将来計画WGの活動(山本裕二)
    5.その他

追加の議題のある方は小田(hirokuni-odaaist.go.jp)までご連絡下さい。

      地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会 分科会幹事
         小田 啓邦 (産業技術総合研究所)
         木戸 ゆかり(海洋研究開発機構)
         畠山 唯達 (岡山理科大学)
         清水 久芳 (東京大学地震研究所)





2051

2012/10/26(Fri) 18:35
Minoru Kubota

「NICTオープンハウス2012」の開催のお知らせ
SGEPSSのみなさま

「NICTオープンハウス2012」について、以下のとおりご案内させていただきます。

--
久保田 実 (mkubotanict.go.jp)
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
(独)情報通信研究機構(NICT)
電磁波計測研究所 企画室長

====================================================
「NICTオープンハウス2012」の開催のお知らせ

(独)情報通信研究機構(NICT)では、最新の研究開発成果を講演、
デモ・パネル展示等により幅広くご紹介する「NICTオープンハウス2012」を
開催します。

             記

● 日時:平成24年11月30日(金)・12月1日(土)10:00〜17:00

● 会場:(独)情報通信研究機構
     東京都小金井市貫井北町4-2-1
     http://www.nict.go.jp/about/hq.html

●プログラム:11月30日(金)
 10:30〜11:45 オープニングセレモニー
  ・主催者挨拶 理事長 宮原 秀夫
  ・特別講演  「グローバル時代のR&D戦略
         〜日本の優れた研究開発力を国際競争力向上の源泉に〜」
          NTT常務取締役 篠原 弘道 氏

  13:00〜17:00 講演
  ・新世代ネットワークの実現に向けて
  ・壊れない、壊れてもすばやく復旧するネットワーク構築技術
  ・サイバーセキュリティ研究の最前線
  ・限界への挑戦!未来を拓く量子情報通信
  ・フレキシブルな新時代の無線通信ネットワーク技術
  ・衛星搭載レーダによる雲や雨の計測
  ・NICTのテキスト情報分析技術
  ・NICTにおける知財・技術移転の取組
 ※12月1日(土)にも一般の方向けに11件の講演を行います。

●展示:ネットワーク基盤技術、ユニバーサルコミュニケーション基盤技術、
未来ICT技術、電磁波センシング基盤技術を中心に最新の研究内容について、
デモ・パネル展示等を行います。

●入場無料、予約不要
 講演、展示内容の詳細はhttp://www.nict.go.jpをご覧ください。

●問合先:(独)情報通信研究機構広報部「NICTオープンハウス2012」事務局
 Tel:042-327-5322
 e-mail:open-house2012ml.nict.go.jp




2050

2012/10/26(Fri) 18:33
Yuichi Otsuka

SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会(10/21)のご案内
皆様、
 (複数のメーリングリストに投稿しています。)

SGEPSS秋学会における中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合と同懇親会に
関するご連絡です。

○分科会会合での話題提供と懇親会参加の申し込みが明日18日(木)に迫って
 おります。
 
○懇親会の日時・場所等が下記のように決まりましたのでご連絡します。
 日時:10/21(日)19:30 - 21:30
 会場:すすきのの老舗居酒屋「グランド居酒屋富士」
    http://www.grand-fuji.co.jp/
 住所:札幌市中央区南5条西4丁目富士会館ビル
 (地下鉄南北線すすきの駅 徒歩1分)
 電話:011-511-7131
 地図:http://www.grand-fuji.co.jp/store/index.html
 コース:北海道コース(北海道料理・飲み放題)
 *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定

なお、分科会会合は、以前にご連絡した通り、下記のように行います。
MTI分科会会合:10月21日(日)昼休み
 B会場 (「地殻・大気・電離圏結合セッション」の後、
    「大気圏・電離圏セッション」の前です)
*話題をお持ちの方は、世話人まで講演タイトルと著者をお知らせください。

それぞれの申込は、メールの下のフォームにご記入の上、世話人
   MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお申し込みください。

よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合での話題提供申し込み ***締切り10月18日(木) ***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会 懇親会参加申し込み ***締切 10月18日(木)***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :
-----------------------------------------------------------------
以上。






2049

2012/10/26(Fri) 18:32
Yoshizumi Miyoshi

内部磁気圏分科会のお知らせ (10/21 昼休み:A会場)
SGEPSSのみなさま

(複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの方、ご容赦ください)

SGEPSS秋学会での内部磁気圏分科会について、以下ご案内させていただきます。
ERG衛星計画(2015年打ち上げ予定)のプロジェクト化に関する報告等
行われる予定です。ぜひ多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


日時: 平成24年10月21日(日) 昼休み (12:50-13:50)
場所: A会場

アジェンダ(敬称略):
・ERG衛星プロジェクト化と現状(データポリシー等含)について (高島、浅村、三好)
・ERGサイエンスセンターの報告(堀)
・Conjunction Event Finder の軌道プロット (宮下)
・AE9/AP9ワークショップ報告 (中村)
・Athabasca観測点(L=4.4)における光学・電波観測の現状(塩川)
・他(RBSP, 研究集会, JpGU学会の情報等)



内部磁気圏分科会世話人
三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤雄人(東北大学)
笠原慧  (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)

内部磁気圏分科会HP
https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/home

# 各種情報を分科会MLでご連絡させていただいています。
ぜひ分科会MLにご登録をお願いします。
ML登録先:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mailman/listinfo/im




2048

2012/10/26(Fri) 18:28
Yoshiyuki O. Takahashi

FDEPS 2012
惑星科学研究センター/神戸大学 高橋芳幸です.

本年度の FDEPS を以下の要領で行います. よろしくお願いします.


======================================================================
FDEPS 2012

第15回 ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」のお知らせ

今年はレディング大学の Theodore G. Shepherd 氏をお招きして, 大気力学
を中心に講義と講演を行っていただきます. 開催期間は11/18(日) 〜
11/21(水),開催場所は昨年と同じく関西セミナーハウス(京都修学院)です.

今回は講師の都合により日曜日からの開催となっておりますので御注意下さい.

参加希望される方は,以下のフォームをうめて fdeps-rgstgfd-dennou.org
まで申込んでください.

●申し込み〆切は 10/31(水) 

です(参加者数多数のときは早めに締切る場合があります).

------------------------------------------------------------

第15回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
The 15th workshop on "Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences"


主催: ・Organizing Committee of FDEPS
FDEPS運営委員(五十音順)
石岡圭一 (京大理)
石渡正樹(北大理)
竹広真一(京大数理研)
林 祥介(幹事,神大理)
山田道夫(幹事,京大数理研)

共催: ・Research Institute for Mathematical Sciences(RIMS),
Kyoto University
(京都大学 数理解析研究所
G-COE 「数学のトップリーダーの育成」)
       ・Center for Planetary Sciences Kobe University,
   Kobe University
(神戸大学 惑星科学研究センター
G-COE 「惑星科学国際教育研究拠点の構築」)


連続講義および講演の講師:


日程概要:
2012年 11月18日(日)〜11月20日(火) 連続講義
   11月21日(水) 9:00 - 11:00 講演会


日程:

連続講義

"Fluid dynamics of the atmospheric circulation (大気循環の流体力学)"


11/18(日)
09:00 - 12:00 Lecture 1:
Two-dimensional turbulence in the atmosphere
14:00 - 17:00 Lecture 2:
Hamiltonian geophysical fluid dynamics

11/19(月)
09:00 - 12:00 Lecture 3:
Rossby waves and the stratospheric Brewer-Dobson circulation
午後:<自由討論>

11/20(火)
09:00 - 12:00 Lecture 4:
Polar vortex variability and stratosphere-troposphere coupling
14:00 - 17:00 Lecture 5:
Gravity waves and stratosphere-mesosphere coupling

講演
  11/21(水) 9:00 - 11:00
Strengthening of the Brewer-Dobson circulation under
climate change


場所: 関西セミナーハウス (京都市左京区曼殊院のとなり)
http://www.academy-kansai.com/
大会議室

アクセス: 公共交通機関の駅/停留所から徒歩20分ほど

詳細は関西セミナーハウスのアクセスのページ
http://www.academy-kansai.com/html/trafic.html
を参考にしてください.

問い合わせ先:fdeps-staffgfd-dennou.org

詳細等は順次
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/2012-11-18/
に掲載します.

参加申込: 以下を適宜書き換えて
fdeps-rgstgfd-dennou.org
に送って下さい.

注意: 宿泊は(特に学生の人は)相部屋となる可能性があるこ
   とを御承知おきください.

         また申し訳ありませんが,会場のスペース等の関係で
         参加者数が限られているため,お断りしなければなら
         ない場合があることをあらかじめ御了承下さい. 

         参加の可否および参加費については,参加申込受取後,
         別途ご連絡させていただきます.


FDEPS 参加申込書:

========= ここから ===========================================
なまえ: 流体 太郎
名前: りゅうたい たろう
name: Ryuutai Tarou
身分: 大学院博士課程2年
所属: 京都大学 数理解析研究所
     (大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
所属TEL: 075-753-7278
所属〒: 606-8502
所属住所: 京都市左京区北白川追分町
所属FAX: 075-753-7272
email: chiwakukurims.kyoto-u.ac.jp
MEMO: 流体力学(回転球殻熱対流など)
FDEPS: 2012
宿泊: (17夜, 18夜, 19夜, 20夜; 男, 女)
9000円程度*該当以外は消してください
夜 6:00 までに到着出来ない場合は当該日の夕食をキャンセル
しなければなりませんのでその旨注記して下さい.
昼食: (18昼, 19昼, 20昼, 21昼)
1200円程度*該当以外は消してください
========= ここまで ===========================================





2047

2012/10/26(Fri) 18:26
K.Koga

第9回宇宙環境シンポジウム 締切延長のお知らせ
SGEPSS会員各位

(重複受領の方ご容赦ください)

 先日ご案内させて頂きました11月5日、6日開催の「第9回宇宙環境シンポ
ジウム」につきまして、講演申し込みの締め切りを【10月19日】に 延長
致しました。
 周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸い
です。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

===(ここか ら)============================================================

各位

先日ご案内しましたように第9回宇宙環境シンポジウムが11月5〜6日に開催
されます。つきましては、講演申し込みの締め切りを【10月19日】に延長
致しましたので、発表をご希望される方のご参加をお待ちしております。
また、聴講のみを希望される方も可能な限り事前申し込み願います。
多くの皆様のご参加をお待ち申しております。

*既に申し込みいただいた方、重複して受信された方はご容赦下さい。
*お近くの興味のありそうな方にも、ご転送いただけると幸いです。

第9回宇宙環境シンポジウム 事務局・奥平

====================================
     ■■■ 第9回宇宙環境シンポジウム ■■■
            〜開催案内〜

 宇宙航空研究開発機構・研究開発本部宇宙環境グループでは、宇宙機と宇宙
プラズマ環境分野の一層の発展を目指し、毎年「宇宙環境シンポジウム」を開
催しております。
 本シンポジウムでは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用などの問題を、理学的
・工学的な両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めることで
相乗効果を引き出し、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指し
ております。
 宇宙環境に関する最新の研究成果、プロジェクトの紹介、内外の関連分野の
動向など、幅広い情報交換の場として活用して頂きたく、多くの皆様のご参加
とご来場を、世話人一同心よりお待ち申しております。

世話人:松本晴久(JAXA)、小原隆博(東北大)、三宅弘晃(東京都市大学)、
    中村雅夫(大阪府大)、趙孟佑(九州工大)、岡田雅樹(国立極地研)、
    臼井英之(神戸大) [順不同・敬称略]

事務局:奥平修
    〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-1
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部・宇宙環境グループ
    TEL: 050-3362-5520
    URL: http://sees.tksc.jaxa.jp/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*お近くの興味のありそうな方にもお知らせ下さい。

        記
(開催日時)
 平成24年11月 5日(月)13〜17時、6日(火)10〜17時

(開催場所)
 東京都市大学・世田谷キャンパス(3号館4Fメモリアルホール)
 http://www.tcu.ac.jp/access/index.html#a1

(参加費)
 無料(懇親会費は別途頂戴いたします)

(講演分野)
 −宇宙環境計測・宇宙天気
 −太陽風−地球磁気圏シミュレーション
 −帯電・放電実験、およびシミュレーション
 −帯電計測技術、材料物性
 −デブリ計測、モデリング
 −その他関連分野

(発表形式)
 1講演につき15〜20分程度。プロジェクターを使用します。

(講演申込締切)
 平成24年10月19日(金)
 聴講のみの参加申込は当日まで受け付け致します。(なるべく事前申込み
 にご協力下さい) 

(講演原稿締切)
 平成24年11月30日(金)
 開催後に講演論文集を発行します。発表者には収録原稿(2ページ以上)
 のご提出をお願いしております。詳細は別途ご連絡致します。

(申込方法)
 下記フォームをメールにてお送り下さい。
 宛先:奥平修 okudaira.osamujaxa.jp
 件名を「第9回宇宙環境シンポジウム参加申込」として送信願います。
 申込1週間以内に受付確認が届かない場合は、奥平までご連絡下さい。

−−−−(第9回宇宙環境シンポジウム参加申込フォーム)−−−−
氏名(よみがな):
所属・身分: *学生の場合は学年もご記入下さい
電話:
電子メール:
論文集送付先: 〒/住所 or 送付不要(JAXAの方は事業所/部署名)
懇親会(11/5夕方〜): 参加する or 参加しない
−−−−(講演発表を希望される場合はご記入下さい)−−−−
講演題目:
希望講演分野:
著者(発表者に○):
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上






2046

2012/10/13(Sat) 18:43
Yoshimasa Tanaka

生存圏シンポジウム・IUGONET解析講習会(2/27-3/1)@京大生存圏のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい)

今年度末に、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上
ネットワーク観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)と
京都大学生存圏研究所主催で、以下の2つの研究集会を開催致します。
ご参加をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【日時】
2013年2月28日(木)‐3月1日(金) :
平成24年度京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における分野横断研究の最前線 - 分野横断研究の
ためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」
2013年2月27日(水) :
IUGONETデータ解析講習会

【場所】
京都大学生存圏研究所 木質ホール
(※IUGONETデータ解析講習会の会場は変更される可能性があります。)

【研究集会の主旨】
「地球環境科学における分野横断研究の最前線 - 分野横断研究のための
e-infrastructureとサイエンスへの応用 -」
地球温暖化に代表されるグローバルな地球環境現象は、太陽から地球大気、
海洋を含めた様々な領域の現象が複雑に絡み合った結果であり、そのメカ
ニズムの解明には、多様な分野のデータを総合的に解析することが重要です。
本研究集会では、これら分野横断型研究の最新の成果、並びに、これらの
研究を推進する上で欠かせないメタ情報データベース、総合解析ソフト
ウェア等のインフラ(e-infrastructure)構築の現状・将来計画などに
ついて、幅広く議論します。

「IUGONETデータ解析講習会」
IUGONETプロジェクト、及び、ERGサイエンスセンターで開発を進めて
いる解析ソフトウェア(IDLベース)の使い方についての講習を行います。

参加申し込みや詳細な日程などについては、近くなりましたら追ってお
知らせいたします。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いい
たします。

研究集会世話人:
谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
田中良昌(国立極地研究所)




2045

2012/10/13(Sat) 18:38
Keiichiro FUKAZAWA

(reminder)SGEPSS秋学会中のシミュレーション分科会のお知らせ(10/23)
重複して受け取られる方はご容赦ください)

九州大学の深沢です。
お弁当の申し込みは明日までですので、まだの方は
よろしくお願いいたします。

お弁当を申し込まれた方にはメールでご連絡いたしましたので、
万が一届いていない方は、お手数ですがお知らせください。

よろしくお願いいたします。


以下、再送
---------------------------------------
札幌にて開催される
第132回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中の
シミュレーション分科会についてのご案内です。

・STPシミュレーション分科会
 日時:10月23日(火)昼休み(12:40〜14:00)
 部屋:C会場(惑星圏の後・宇宙プラズマの前)

※話題をお持ちの方は、世話人
 spsimstelab.nagoya-u.ac.jp
 までご連絡ください。

※お弁当の手配を希望される方は、
 10月11日(木)午前中までに深沢宛(fukazawacc.kyushu-u.ac.jp)
 にご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 お弁当の種類については、添付のメニューをご覧ください。
 パックのお茶(250ml)\100もあわせて注文できます。
 なお、上記の弁当以外の飲食物の持ち込みは、会場側から
 禁止されていますのでご了承ください。

以上、よろしくお願いいたします。

---------------------------
STPシミュレーション分科会世話人




2044

2012/10/13(Sat) 18:16
Yasunobu Ogawa

EISCAT研究集会(STEL研究集会)のご案内(11月6日)
-------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会:北極・北欧における観測・研究戦略」
(STEL研究集会)開催のお知らせ
-------------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複して
お受け取りの際にはご容赦ください。)

日時:2012年11月6日(火)
場所:名古屋大学 坂田ホール(理学南館)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/

参加申し込み締切:10月26日(金)

日本は1996年に欧州非干渉散乱(EISCAT)科学協会に加盟後、
太陽地球環境研究所と国立極地研究所を共同利用機関として、
北欧域での拠点観測を実施してきました。
特に近年には、れいめい衛星やDELTA-2ロケットキャンペーン
などの飛翔体との共同観測データや、EISCATスヴァールバル
レーダーによる1年間(2007年3月-2008年2月)連続観測データ、
30年以上に渡り蓄積されたEISCATデータなどを用いて、磁気圏
−電離圏結合や下部熱圏中性風などの研究分野において、世界
をリードする研究成果を生み出しています。
本研究集会では、これらの研究成果を基に、近未来の将来計画
であるEISCAT_3D計画(新たな多点フェーズドアレイ観測)と
北極・北欧の関連観測、数値計算との連携により期待される
サイエンスを議論することを予定しております。
本研究集会の特別招待講演として、山本衛先生(京都大学)に、
「フェーズドアレイシステム/気象レーダーについて(仮)」
の御講演を、また、小原隆博先生(東北大学)に、
「スペースデブリ研究の現状とEISCAT_3Dへの期待(仮)」
の御講演をそれぞれ予定しております。

また、一般講演も募集いたしますので、あわせてご参加頂け
ることをお待ちしております。


参加ご希望の方は、下記フォームを
野澤( nozawastelab.nagoya-u.ac.jp )及び
小川( yogawanipr.ac.jp )まで電子メールにてお送り下さい。


--------------- 参加申し込みフォーム ---------------
ご氏名:
ご所属:
ご職名:
所属住所、電話、メールアドレス:
ご発表タイトル(発表を希望される場合のみ記入):
旅費の希望の有無: 有 / 無

なお、旅費の額には限度があるため、旅費の支給に
関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
-------------------------------------------------------

以上よろしくお願いいたします。

EISCAT研究集会世話人一同




2043

2012/10/13(Sat) 18:16
Yuichi Otsuka

SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご案内(リマインダー
皆様

中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合時のお弁当申し込み締め切り(10日(水))
が迫ってきましたので、再送致します。

話題提供、懇親会へのご参加(締切りは18日(木))もよろしくお願いします。

MTI分科会世話人

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆様、
 (複数のメーリングリストに投稿しています。)

SGEPSS秋学会において、中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合と同懇親会
を行います。下記のように、分科会会合での話題提供とお弁当の申し込み、
懇親会への参加申し込みを受付けます。皆様、奮ってご参加下さい。

MTI分科会会合:10月21日(日)昼休み
 B会場 (「地殻・大気・電離圏結合セッション」の後、
    「大気圏・電離圏セッション」の前です)
*話題をお持ちの方は、世話人まで講演タイトルと著者をお知らせください。

同懇親会:10月21日(日)夕刻
 会場、時刻などの詳細は、後日ご連絡致します。

会合時の昼食のお弁当について、手配を希望される方は、添付のメニュー
からお選びいただき、10月10日(水)までに世話人にご連絡ください。
パックのお茶(250ml)100円もあわせて注文できます。上記の弁当以外の
飲食物の持ち込みは禁止されていますのでご注意ください。

それぞれの申込は、メールの下のフォームにご記入の上、世話人
   MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお申し込みください。

よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合時のお弁当申込 ***締切り10月c ***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
1. 幕の内弁当 800円
2. スタミナ弁当 1000円
3. いろどり弁当 800円
4. いろどり弁当 1000円
パックのお茶: 希望する/希望しない
 *飲み物はついていません。

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合での話題提供申し込み ***締切り10月18日(木) ***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会 懇親会参加申し込み ***締切 10月18日(木)***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :
-----------------------------------------------------------------




2042

2012/10/13(Sat) 18:09
IMAMURA Takeshi

第27回大気圏シンポジウム 講演募集
SGEPSSの皆様

標記のシンポジウムについてご案内しますのでよろしくお願いいたします。

JAXA 今村剛
----------------------------------

第27回大気圏シンポジウム 講演募集

開催日: 平成25年2月28日(木)・3月1日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 研究・管理棟2階 大会議場
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

募集テーマ:
大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要である
とともに、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも
重要性が増しています。地上からの観測のほか、宇宙ステーションからの観測、
惑星探査など、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。本シンポジウムでは
対流圏・中層大気から熱圏・電離圏まで、地球及び他の惑星の大気圏に関する
研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

*特別セッション「ISSからの地球観測がひらく大気科学」
国際宇宙ステーションISSに我が国の観測装置IMAP(超高層大気撮像観測)と
GLIMS(雷・スプライト観測)が搭載され、今後の活躍に期待がかかっています。
SMILESなど従来からの搭載機器も引き続き大きな成果をもたらしています。
そこで本セッションではISSからの地球大気観測と関連するサイエンスを
取り上げ、今後の展望を議論します。招待講演のほか一般講演も広く受け付け
ますので、奮ってご参加いただきますようお願いします。

講演申込期限: 平成25年1月11日(金)

講演申込フォーム:
http://ssl.tksc.jaxa.jp/pairg/taikisympo_form.xls
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-336-23924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。


               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)





2041

2012/10/05(Fri) 20:40
Hideaki Kawano

2013年3月4〜6日(月-水)に福岡にて研究集会
SGEPSSの皆様、

2013年3月4日(月)〜6日(水) の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
 ・STE現象報告会

これらは同じ場所で開催します。詳細は決まり次第またお知らせ致します。
皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘 慎一 (情報通信研究機構)、阿部修司 (九州大学)、
   西谷 望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)




2040

2012/10/05(Fri) 20:22
Kanya Kusano

理研・計算機構「データ同化研究チーム」のメンバー募集について
関係者各位

理研・計算機構にできました新しいデータ同化研究チームのメンバー募集に関する情報を代理投稿いたします。

草野完也(名古屋大学)
-----------------------------------------------------------------------------------
皆様:
#クロスポストご容赦願います。

10月1日から理研・計算機構で新たにデータ同化研究チームが発足します。「京」を生かして世界のデータ同化研究を牽引したいという希望に満ちたチームメンバーを募集しております。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/recruit/k120927_s_aics.html

応募要件を満たさないがデータ同化研究に興味のある学生、データ同化研究に興味があるがこれまで実績がないポスドク等、その他、適宜相談に乗りますので、疑問の点等ありましたら、三好(miyoshiatmos.umd.edu)までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

三好建正

<参考>データ同化研究チームの概要:
計算科学研究機構は計算科学の研究開発機能と京速コンピュータ「京」の運用機能を併せ持つ組織です。計算科学研究機構は幅広い分野の研究機関と連携し、国際的な研究開発拠点を構築し、我が国の計算科学技術を先導します。計算科学と計算機科学が密接に連携し、計算科学技術の幅広い分野を支える共通基盤的な研究開発、コンピュータを使いこなす高性能計算技術の研究開発、10年、20年先を見据えた基礎的研究開発を展開します。
当研究チームでは、シミュレーションと観測データとを融合し相乗効果を生み出す共通基盤として、データ同化に関する研究開発を行います。特に、大規模問題において高精度かつ高速なデータ同化手法及びその応用に関する研究開発を行います。具体的には、超並列システム「京」に最適な並列化データ同化アルゴリズムを構築し、「京」の威力を発揮して世界最先端のデータ同化研究を行うとともに、「京」の高度利用に資する高速データ同化ソフトウェアを開発します。
-----------------------------------------------------------------------------------

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University




2039

2012/10/04(Thu) 18:58
'NIPR/UAP Sympo2012 LOC

【明日10/5締切:】極域科学シンポジウム申込受付開始のご案内および投稿依頼
皆様、
11/26-30開催の極域科学シンポジウムの登録及び投稿締切の
リマインダーです。【明日10/5(金)締切】としております。
皆様のご参加およびご投稿をお待ち致しております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/e

-----Original Message-----
From: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
Sent: Wednesday, September 26, 2012 8:46 AM
Subject: 【締切延長10/5:】極域科学シンポジウム申込受付開始のご案内および投稿
依頼

極域科学シンポジウム 登録締切り延長のお知らせ

 9/28当初締切間際の申込急増を受け、
 10月5日に締切が延長となりました。

 以下の専用ホームページから、ご参加申込、講演題目、
 予稿原稿、旅費支給ご希望等、同時にお申込をお願いします。

 http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ (日本語)
 http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/e/ (English)
  →「発表申込・講演予稿登録」をclick
  →「発表申込・予稿投稿フォーム」をclick
  にて登録頁が開きます。

皆様のご参加およびご投稿をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
極域科学シンポジウム 登録締切り延長のお知らせ

2012年11月26日から30日に開催される第3回極域科学シンポジウムは、
発表申込・講演予稿登録の締切りを9月28日(金)としていましたが、
10月5日(金)に延長いたします。これを最終締切りとしてプログラム
作成に入りますので、急ぎお申し込みください。

2012年9月26日
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事:伊村 智)
        Email:polar-sympo [at] nipr.ac.jp
-------------------------------------------------------------------

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/

-----Original Message-----
From: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
Date: Wednesday, September 12, 2012
Cc: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
Subject: 【9/28締切:】極域科学シンポジウム申込受付開始のご案内および投稿依頼

------------------------------------------------------------------------
第3回極域科学シンポジウム(11/26-30)申込受付開始のご案内および投稿依頼
------------------------------------------------------------------------
国立極地研究所
宙空圏研究グループ長 中村卓司

春に予告のご案内を致しました、11月26-30日開催の極地研シンポ
ジウムの申込受付を下記ホームページにて開始致しましたので、ご
案内と投稿依頼のお願いにあがりました。

http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ (日本語)
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/e/ (English)

宙空圏関連のセッションとしましては、
・11/26-27:宙空圏及び横断セッション:
 『中層大気・熱圏』『オーロラ』『電離圏・磁気圏』『新観測技術・将来計画』
・11/28:特別session『これからの北極研究』
がございます。
北極に関する特別セッションにつきましては、広く全分野に跨るものと
なりますので、事務局側で構成等調整させて戴くことになる予定です。

●ご参加申込、講演題目、予稿原稿、旅費支給ご希望とも、昨年度と異なり、
9月28日締切で、同時に申し込んで戴きますので、ご留意願います。
■■■■■■

また、シンポジウム全体の懇親会を11/28夕に立川駅近辺で行います
が、別途、
●宙空圏グループ企画の懇親会:11/26夕、極地研内
も開催予定です。
Web上の登録フォームには、宙空圏等個別懇親会の参加可否の記入欄
がありませんが、申込締切後にこちらより参加のご予定を別途伺います。

皆様のご参加およびご投稿をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/

>-----Original Message-----
>From: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
>Sent: Tuesday, May 08, 2012 12:01 PM
>To: NIPR Sympo2012 announcement
>Cc: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
>Subject: 極域科学シンポジウム開催のご案内(2012/11/26-30)
>
>---------------------------------------------------------
>第3回極域科学シンポジウム開催(2012/11/26-30)のご案内
>---------------------------------------------------------
>
>本年度秋の極地研シンポジウム開催のご案内(first circular)です。
>皆様のご参加を宜しくお願い申し上げます。
>
>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
>       平成24年5月2日
>関係各位
>
> 第3回極域科学シンポジウム および
> 第36回極域宙空圏・第35回極域気水圏・第32回極域地学・
> 第34回極域生物・第35回南極隕石シンポジウムの開催について
>
> 情報・システム研究機構 国立極地研究所
>
> 時下 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
> 国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における
>観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を
>国内外の研究者と協力して進めています。
>またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
>で、「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。
> 今年度も、「第3回極域科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。
>今回は、「北極圏研究の今(仮題)」を主テーマとした特別セッションを設定い
>たします。
>また、従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石といった分野毎の個別
>セッションに加え、分野横断型のセッションを設けることによって、これまで
>の枠を超えた情報交換を行う場としたいと考えております。
> 本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果の発表をいただきま
>すよう御案内申し上げます。
>
>
> 記
>
>○会期: 平成24年11月26日(月)〜11月30日(金)
>
>○会場: 国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所
> 東京都立川市緑町
>
>○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月28日(金)
>  ※前回までと違い、発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますので
>   ご注意下さい。
>  ※申込はWEBによる受付を行います。詳細につきましては、後日連絡
>   いたします。
>
>○ホームページ:http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ にて情報提供を
> 予定しています。
>
>○お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会
>       (幹事:伊村智)
> 電話:042-512-0737、FAX:042-528-3492
> Email:polar-sympo [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)
>
>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
>国立極地研究所
>極域科学シンポジウム実行委員会
>宙空圏担当:行松彰




2038

2012/10/04(Thu) 18:55
Satonori Nozawa

EISCAT international symposium 2013
皆様

来年8月に開催される EISCAT international symposium 2013の案内です。

野澤悟徳
--
Satonori Nozawa
STEL, Nagoya University




EISCAT international symposium 2013
You are invited to attend the biennial EISCAT international symposium. This
is a meeting for all those interested in atmospheric, ionospheric,
near-Earth space environment and inter-planetary scintillations research
using incoherent scatter radar as well as technical developments of the
technique. We also welcome participants from all other related communities
(e.g. MST and HF radar, lidar and optics, rockets, satellites etc.). Please
view the URL given below for further information. The web site will be
updated as new information becomes available.


Location: Lancaster University, UK
Date: 12 &#8211; 16 August 2013
URL: http://eiscat2013.lancs.ac.uk <http://eiscat2013.lancs.ac.uk>

Regards,
Mike Kosch
Chair LOC




2037

2012/10/04(Thu) 18:54
Hori T.

reminder: (話題提供締切10/5, 弁当締切10/8) データ問題検討分科会のお知らせ (SGEPSS 2012@札幌)
データ問題検討分科会(SGEPSS 2012札幌)での話題提供、および
弁当注文に関するリマインダーです。話題提供をして頂ける方は10/5(金)
までに、また弁当をご希望される方は10/8(月)までに、
分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

お申込み頂きますと世話人から返信メールを送るようにしておりますが、万一
2−3日待っても返信がない場合は、お手数ですが、名大STE研 堀
(horitstelab.nagoya-u.ac.jp) までお知らせ頂けますでしょうか。

宜しくお願い致します。

データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)



---------- 転送メッセージ ----------
From: Hori T. STEL/Nagoya Univ. <horitstelab.nagoya-u.ac.jp>
日付: 2012年9月14日 9:08
件名: データ問題検討分科会のお知らせ (SGEPSS 2012札幌)
To: sgepssbbsgepss.org


# 複数のMLに送信しております。
# 重複して受け取られる方はご容赦ください。


□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

SGEPSS 2012期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成24年10月22日(月) 12:50-13:50  (特別講演・総会前の昼休み)
会 場:札幌コンベンションセンター B会場(小ホール)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。また、話題提供して頂ける方は、
10/5(金) までにタイトル・発表者等について、分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数
ですが10/8(月)までに分科会世話人(上記メールアドレス)までご連絡下さい。

お弁当は以下の4種類からお選びいただけます。なお各弁当にはお茶等
の飲み物はついておりませんので、一緒にパックのお茶 を注文されること
をおすすめ致します。
(注意: 学会会場は外部からの飲食物持ち込み禁止だそうです)

1. 幕の内弁当 800円
2. スタミナ弁当 1000円
3. いろどり弁当 800円
4. いろどり弁当 1000円
5. パックのお茶(250ml)100円

よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)






2036

2012/10/03(Wed) 12:54
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参
加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年10月3日(水) 15:00-16:00
岡村 奈津子 (東京大学)
"あかりを用いた低アルベド小惑星の分光データ解析:小惑星帯の広範囲
における含水鉱物の検出"

2012年10月10日(水) 15:00-16:00
濱野 景子 (東京大学)
"地球型惑星におけるマグマオーシャンと惑星大気の共進化"

2012年10月17日(水) 15:00-16:00
三浦 均 (東北大学)
"コンドリュール凝固組織形成過程の理論的理解に向けて"

2012年10月24日(水)
惑星科学会開催のためお休み

2012年10月31日(水) 15:00-16:00
中西 幹郎 (防衛大学校)
"2 つの乱流スキーム (LESとMYNN) の基本設計"

2012年11月2日(金) 15:00-16:00
山中 大学 (JAMSTEC)
"我々の惑星地球の気候的特性とこれから(仮)"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年9月5日(水) 15:00-16:00
下西 隆 (神戸大学)
"赤外線観測で探る銀河系外の原始星の星周物質"

2012年9月19日(水) 15:00-16:00
高薮 縁 (東京大学)
"熱帯積雲対流に及ぼす大気大規模循環の効果:熱帯降雨観測衛星および
気候モデルデータ解析研究から"





2035

2012/10/03(Wed) 12:27
Kanya Kusano

名古屋大学太陽地球環境研究所研究機関研究員公募(締め切り:平成24年12月28日(金)必着)
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所では研究機関研究員(1名)を下記の
通り公募いたします。

詳細は研究所ホームページ
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/recruit/20121228.php
をご参照ください。

公募の概要

1. 勤務場所 名古屋大学太陽地球環境研究所
2. 身分・給与等 次のとおり
(1)身 分 教育職の非常勤職員(研究機関研究員)
(2)給 与 月額約30万円
(3)勤務時間 1週間あたり30時間
(4)社会保険等 社会保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 適用有り
3. 募集分野 太陽地球系科学及び関連分野
4. 募集人数 1 名
5. 応募資格 次のすべての条件を満たしている者
(1)博士の学位を有しているか、または学位取得が確実であること。
(2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。
6. 採用予定時期 平成25年 4月 1日以降、できるだけ早い時期
7. 雇用期間 雇用契約は年度毎とし、更新にあたっての通算期間の限度は2年
8. 応募締切 平成24年12月28日(金)必着
9. 選考方法 原則として書類選考
10.提出書類 封筒の表に「研究機関研究員公募書類在中」と朱書し、以下@からEまでの書類を簡 易書留でご提出下さい。
@ 履歴書
A 研究歴
B 研究計画
C 論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)
D 着任可能時期
E 自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を記した書面、 他薦の場合は2人の方からの推薦書
11. 問合せ先
(1)提出書類について
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
名古屋大学研究所総務課(担当:松浦) TEL:052-747-6305 FAX : 052-747-6313
(2)研究内容等について
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 F3-3(250)
名古屋大学太陽地球環境研究所長 松 見 豊
TEL:052-747-6412 FAX : 052-789-5787




2034

2012/10/03(Wed) 11:43
Hirokuni Oda

「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」分科会会合(10/23 13:00- B会場)
SGEPSSの皆様

今年の秋に北海道大学で行われるSGEPSS秋学会の
会期中に下記分科会会合を開きます.

名称: SGEPSS分科会「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」
日時: 平成24年10月23日(火)13:00ー13:40(昼休み)
部屋: B会場(小ホール)

会合において弁当を希望される場合は添付のメニューから
お選びいただき、10月10日(木)までに
小田(hirokuni-odaaist.go.jp)までご連絡ください。
パックのお茶(250ml)\100もあわせて注文できます。

また,議題等のある方も、
小田(hirokuni-odaaist.go.jp)
までご連絡下さい。

      地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会 分科会幹事
         小田 啓邦 (産業技術総合研究所)
         木戸 ゆかり(海洋研究開発機構)
         畠山 唯達 (岡山理科大学)
         清水 久芳 (東京大学地震研究所)
         野木 義史 (国立極地研究所)





2032

2012/09/27(Thu) 17:04
Iku Shinohara

【リマインド:GEOTAIL20周年記念ワークショップのご案内】
8月初めにお知らせしたGEOTAIL20周年記念ワークショップのアナウンスを再度お送りさせていただきます.
本ワークショップでは,GEOTAILの成果に閉じず,地球,水星・木星・土星磁気圏研究など幅広いトピックスを
扱います.より大きな枠組みでの将来展開を考える場としたいと考えております.
多数の皆様のご参加をお待ちしております.

なお,下記にて〆切日を明日28日(金)とさせていただいておりますが,来週の金曜日10/5に延長いたします.

よろしくお願い致します.

> ----------------------------------------------
>  「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ
> ----------------------------------------------
> (複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際にはご容赦ください)
>
>  日時:2012年11月12日(月)〜11月14日(水)
>  場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
>     http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
>     目黒区大岡山2丁目12−1
>     東急目黒線 or 大井町線 大岡山駅 徒歩1分
>
>  参加申込締切:9月28日(金)
>
>  7月24日,磁気圏観測衛星GEOTAILが1992年の打ち上げから20周年を迎えました.
> 打ち上げ20周年を記念して研究会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます.
>
>  GEOTAIL衛星は,打ち上げ当時はもちろんのこと,現在においても諸外国の衛星と共に
> 磁気圏を多点観測するという重要な立場にあります.そのデータの品質は現在のデータの
> 標準となり,20年間の長きにわたって世界へと提供されてきた高性能データは研究分野の
> 進化を支え,かつ,希少で重要な現象との遭遇を可能にしました.これらのデータ解析
> 研究からは次世代観測への突破点が示されてきたと思われます.
>
>  また,GEOTAIL衛星を支える研究コミュニティーの問題意識は,昨年9月の京都における
> 「水星探査会議」での議論のように,惑星磁気圏研究を通して,惑星探査的要素にも
> 広がっています.
>
>  今回の研究会では,GEOTAILの歴史に沿いながら過去20年における地球磁気圏・宇宙
> プラズマ物理の進展を俯瞰しつつ,地球磁気圏における将来ミッション像を展望するだけ
> ではなく,水星・木星・土星へと展開していく上で視座をどのように設定すべきか,
> 小惑星科学や惑星系形成論とのより深い連携の姿はないのか,といったトピックスも議論し,
> より大きな枠組みでの将来展開を考える場としたいと考えています.
>
>  今回の研究会は,議論を深めることを目的に,国内外からの招待講演を中心にゆとりを
> もった口頭講演のプログラムを組ませていただく予定です.是非,皆様には質疑に
> ご参加くださるようお願い申し上げます.
>  また,ポスター講演等の時間も長めに取る予定で,一般講演も募集いたしますので,
> あわせて、ご参加いただけることをお待ちしております.
>
>
>  参加ご希望の方は,下記フォームを 浜田( hamadastp.isas.jaxa.jp )と
> 篠原( ikustp.isas.jaxa.jp )まで電子メールにてお送りください.
>
>
> ================ 参加申し込みフォーム ==================
> ご氏名:
> ご所属:
> ご職名:
> 所属住所,電話,メールアドレス:
> ご発表タイトル(発表を希望される場合のみ記入):
> 旅費の希望の有無:
>
> なお,支給できる旅費枠には限りがございますので,
> 皆様からのご希望にかなわない場合もございます.
> ご承知置きいただくようお願いいたします.
> ============================================================
>
> 以上
>

--
篠原 育




2031

2012/09/27(Thu) 17:02
Tohru Hada

九州大学 基幹教育院(教育実践部 自然科学部門)教授公募
関係各位

平成 24 年 9 月18 日

基幹教育院(教育実践部 自然科学部門)の教授の公募について

拝啓 時下ますますご清勝のこととお慶び申し上げます。

平成 23 年 10 月 1 日に設立いたしました本教育院では、このたび、下記の公募を行う
ことになりました。ご多忙のところ誠に恐縮ですが、貴関係者にお知らせいただくとともに、
適任者をご存じの場合は、応募をお勧めくださいますようお願い申し上げます。
なお、基幹教育院については、ホームページ http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp をご参照ください。

敬具

九州大学基幹教育院長 丸野俊一



1.職名・人員:教授 1 名

2.所属:基幹教育院 教育実践部 自然科学部門(地球惑星科学分野)

3.職務
 (1) 地球惑星科学の分野における教育・研究
 (2) 基幹教育院が企画運営する全学的な教育活動
 (3) 学府、学部等の教育・研究に関する活動

4.応募条件:次の各号の条件を満たす者
 (1) 博士の学位を有する者又は学位取得見込の者(学位取得見込者は取得予定時期を
  履歴書に明記のこと)
 (2) 地球惑星科学の分野における教育・研究を基盤にした優れた業績を有する者
 (3) 基幹教育で実施する授業並びに自らの専門分野における学士課程教育及び大学院
  教育の授業が担当できる者
 (4) 全学的な教育に関心を有し、教育方法や学習方法等の改善・設計に意欲を持って
  いる者

5.着任時期:平成 25 年 4 月 1 日以降のなるべく早い時期

6.提出書類(提出書類は紙媒体とする。ただし、(1)と(2)については、電子媒体も添
 付のこと。)
 (1) 履歴書(A4版、写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記のこと)
 (2) 研究活動実績と研究業績目録(1 審査付学術誌の原著論文、2 その他の論文等、
   3 学術的著書等、4 学会等における発表、5 科研費等の競争的資金の取得状況、
   6 その他必要と判断されるもの)
 (3) 教育活動実績・社会活動実績一覧
 (4)主要業績5編以内 各1部(電子媒体があればそれも添付のこと)
 (5) 着任後の教育及び業務に関する抱負(A4版 2000 字程度)
 (6) これまでの研究概要と着任後の研究に関する抱負(A4版 1000 字程度)
 (7) 応募者について問い合わせのできる方 3 名の氏名と連絡先及びそのうち少なくとも
  1名からの推薦状。ただし、推薦状に関しては、応募書類とは別便で推薦者の方が
  下記「書類提出先」に応募期限までにお送りいただいても結構です。
 
 なお、電子メールやファックスによる推薦状は受け付けません。

 以上の書類を封筒に同封のうえ、表面に「基幹教育院教員 教育実践部 自然科学部門
 (地球惑星科学分野)教授応募書類在中」と朱筆し、簡易書留で郵送すること。
  応募書類は、原則として返却しません。返却を希望する場合は、返信用の封筒(宛名を
 記し、必要額の切手を貼付したもの)を同封してください。

7.応募締切り:平成 24 年 12 月 3 日(月)17 時までに必着のこと

8.選考方法:選考に当たっては面接を行う場合があります。ただし、その際の旅費・滞在費
 は応募者の自己負担とします。

9.書類提出先及び問い合わせ先
  提出先: 〒819-0395 福岡市西区元岡 744 九州大学 基幹教育院院長 丸野 俊一
  問い合わせ先: 基幹教育院 院長代理 若山 正人 E-mail:kouboartsci.kyushu-u.ac.jp

10. その他
  九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成 11 年法律第 78 号)の精神に則り、
  教員の選考を行っています。
  九州大学男女共同参画推進室ホームページ http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/




2030

2012/09/27(Thu) 16:54
'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'

【締切延長10/5:】極域科学シンポジウム申込受付開始のご案内および投稿依頼
極域科学シンポジウム 登録締切り延長のお知らせ

 9/28当初締切間際の申込急増を受け、
 10月5日に締切が延長となりました。

 以下の専用ホームページから、ご参加申込、講演題目、
 予稿原稿、旅費支給ご希望等、同時にお申込をお願いします。

 http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ (日本語)
 http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/e/ (English)
  →「発表申込・講演予稿登録」をclick
  →「発表申込・予稿投稿フォーム」をclick
  にて登録頁が開きます。

皆様のご参加およびご投稿をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
極域科学シンポジウム 登録締切り延長のお知らせ

2012年11月26日から30日に開催される第3回極域科学シンポジウムは、
発表申込・講演予稿登録の締切りを9月28日(金)としていましたが、
10月5日(金)に延長いたします。これを最終締切りとしてプログラム
作成に入りますので、急ぎお申し込みください。

2012年9月26日
国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事:伊村 智)
        Email:polar-sympo [at] nipr.ac.jp
-------------------------------------------------------------------

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/

-----Original Message-----
From: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
Date: Wednesday, September 12, 2012
Cc: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
Subject: 【9/28締切:】極域科学シンポジウム申込受付開始のご案内および投稿依頼

------------------------------------------------------------------------
第3回極域科学シンポジウム(11/26-30)申込受付開始のご案内および投稿依頼
------------------------------------------------------------------------
国立極地研究所
宙空圏研究グループ長 中村卓司

春に予告のご案内を致しました、11月26-30日開催の極地研シンポ
ジウムの申込受付を下記ホームページにて開始致しましたので、ご
案内と投稿依頼のお願いにあがりました。

http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ (日本語)
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/e/ (English)

宙空圏関連のセッションとしましては、
・11/26-27:宙空圏及び横断セッション:
 『中層大気・熱圏』『オーロラ』『電離圏・磁気圏』『新観測技術・将来計画』
・11/28:特別session『これからの北極研究』
がございます。
北極に関する特別セッションにつきましては、広く全分野に跨るものと
なりますので、事務局側で構成等調整させて戴くことになる予定です。

●ご参加申込、講演題目、予稿原稿、旅費支給ご希望とも、昨年度と異なり、
9月28日締切で、同時に申し込んで戴きますので、ご留意願います。
■■■■■■

また、シンポジウム全体の懇親会を11/28夕に立川駅近辺で行います
が、別途、
●宙空圏グループ企画の懇親会:11/26夕、極地研内
も開催予定です。
Web上の登録フォームには、宙空圏等個別懇親会の参加可否の記入欄
がありませんが、申込締切後にこちらより参加のご予定を別途伺います。

皆様のご参加およびご投稿をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/

>-----Original Message-----
>From: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
>Sent: Tuesday, May 08, 2012 12:01 PM
>To: NIPR Sympo2012 announcement
>Cc: 'NIPR/UAP Sympo2012 LOC'
>Subject: 極域科学シンポジウム開催のご案内(2012/11/26-30)
>
>---------------------------------------------------------
>第3回極域科学シンポジウム開催(2012/11/26-30)のご案内
>---------------------------------------------------------
>
>本年度秋の極地研シンポジウム開催のご案内(first circular)です。
>皆様のご参加を宜しくお願い申し上げます。
>
>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
>       平成24年5月2日
>関係各位
>
> 第3回極域科学シンポジウム および
> 第36回極域宙空圏・第35回極域気水圏・第32回極域地学・
> 第34回極域生物・第35回南極隕石シンポジウムの開催について
>
> 情報・システム研究機構 国立極地研究所
>
> 時下 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
> 国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における
>観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を
>国内外の研究者と協力して進めています。
>またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
>で、「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。
> 今年度も、「第3回極域科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。
>今回は、「北極圏研究の今(仮題)」を主テーマとした特別セッションを設定い
>たします。
>また、従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石といった分野毎の個別
>セッションに加え、分野横断型のセッションを設けることによって、これまで
>の枠を超えた情報交換を行う場としたいと考えております。
> 本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果の発表をいただきま
>すよう御案内申し上げます。
>
>
> 記
>
>○会期: 平成24年11月26日(月)〜11月30日(金)
>
>○会場: 国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所
> 東京都立川市緑町
>
>○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月28日(金)
>  ※前回までと違い、発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますので
>   ご注意下さい。
>  ※申込はWEBによる受付を行います。詳細につきましては、後日連絡
>   いたします。
>
>○ホームページ:http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ にて情報提供を
> 予定しています。
>
>○お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会
>       (幹事:伊村智)
> 電話:042-512-0737、FAX:042-528-3492
> Email:polar-sympo [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)
>
>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
>国立極地研究所
>極域科学シンポジウム実行委員会
>宙空圏担当:行松彰
>sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
>http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/




2029

2012/09/25(Tue) 20:01
Yuichi Otsuka

第9回宇宙環境シンポジウム開催案内
SGEPSS会員各位

(重複受領の方ご容赦ください)

 下記の「第9回宇宙環境シンポジウム」を11月5日、6日に開催致しますの
で、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 また、周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただけれ
ば幸いです。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

===(ここか ら)============================================================

     ■■■ 第9回宇宙環境シンポジウム ■■■
            〜開催案内〜

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 宇宙航空研究開発機構・研究開発本部宇宙環境グループでは、宇宙機と宇宙
プラズマ環境分野の一層の発展を目指し、毎年「宇宙環境シンポジウム」を開
催しております。
 本シンポジウムでは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用などの問題を、理学的
・工学的な両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めることで
相乗効果を引き出し、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指し
ております。
 宇宙環境に関する最新の研究成果、プロジェクトの紹介、内外の関連分野の
動向など、幅広い情報交換の場として活用して頂きたく、多くの皆様のご参加
とご来場を、世話人一同心よりお待ち申しております。

世話人:松本晴久(JAXA)、小原隆博(東北大)、三宅弘晃(東京都市大学)、
    中村雅夫(大阪府大)、趙孟佑(九州工大)、岡田雅樹(国立極地研)、
    臼井英之(神戸大) [順不同・敬称略]

事務局:奥平修
    〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-1
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部・宇宙環境グループ
    TEL: 050-3362-5520
    URL: http://sees.tksc.jaxa.jp/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*お近くの興味のありそうな方にもお知らせ下さい。

        記
(開催日時)
 平成24年11月 5日(月)13〜17時、6日(火)10〜17時

(開催場所)
 東京都市大学・世田谷キャンパス(3号館4Fメモリアルホール)
 http://www.tcu.ac.jp/access/index.html#a1

(参加費)
 無料(懇親会費は別途頂戴いたします)

(講演分野)
 −宇宙環境計測・宇宙天気
 −太陽風−地球磁気圏シミュレーション
 −帯電・放電実験、およびシミュレーション
 −帯電計測技術、材料物性
 −デブリ計測、モデリング
 −その他関連分野

(発表形式)
 1講演につき15〜20分程度。プロジェクターを使用します。

(講演申込締切)
 平成24年10月12日(金)
 聴講のみの参加申込は当日まで受け付け致します。(なるべく事前申込み
 にご協力下さい) 

(講演原稿締切)
 平成24年11月30日(金)
 開催後に講演論文集を発行します。発表者には収録原稿(2ページ以上)
 のご提出をお願いしております。詳細は別途ご連絡致します。

(申込方法)
 下記フォームをメールにてお送り下さい。
 宛先:奥平修 okudaira.osamujaxa.jp
 件名を「第9回宇宙環境シンポジウム参加申込」として送信願います。
 申込1週間以内に受付確認が届かない場合は、奥平までご連絡下さい。

−−−−(第9回宇宙環境シンポジウム参加申込フォーム)−−−−
氏名(よみがな):
所属・身分: *学生の場合は学年もご記入下さい
電話:
電子メール:
論文集送付先: 〒/住所 or 送付不要(JAXAの方は事業所/部署名)
懇親会(11/5夕方〜): 参加する or 参加しない
−−−−(講演発表を希望される場合はご記入下さい)−−−−
講演題目:
希望講演分野:
著者(発表者に○):
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上





2028

2012/09/25(Tue) 19:59
Yuichi Otsuka

Fwd: SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご案内(案)
皆様、
 (複数のメーリングリストに投稿しています。)

SGEPSS秋学会において、中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合と同懇親会
を行います。下記のように、分科会会合での話題提供とお弁当の申し込み、
懇親会への参加申し込みを受付けます。皆様、奮ってご参加下さい。

MTI分科会会合:10月21日(日)昼休み
 B会場 (「地殻・大気・電離圏結合セッション」の後、
    「大気圏・電離圏セッション」の前です)
*話題をお持ちの方は、世話人まで講演タイトルと著者をお知らせください。

同懇親会:10月21日(日)夕刻
 会場、時刻などの詳細は、後日ご連絡致します。

会合時の昼食のお弁当について、手配を希望される方は、添付のメニュー
からお選びいただき、10月10日(水)までに世話人にご連絡ください。
パックのお茶(250ml)100円もあわせて注文できます。上記の弁当以外の
飲食物の持ち込みは禁止されていますのでご注意ください。

それぞれの申込は、メールの下のフォームにご記入の上、世話人
   MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にお申し込みください。

よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合時のお弁当申込 ***締切り10月10日(水) ***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
1. 幕の内弁当 800円
2. スタミナ弁当 1000円
3. いろどり弁当 800円
4. いろどり弁当 1000円
パックのお茶: 希望する/希望しない
 *飲み物はついていません。

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合での話題提供申し込み ***締切り10月18日(木) ***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会 懇親会参加申し込み ***締切 10月18日(木)***
  (申込先: MTI_2012sgepssstdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp)
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :
-----------------------------------------------------------------




2027

2012/09/25(Tue) 19:56
Takumi Abe, ISAS/JAXA

ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)のご案内
SGEPSS会員の皆様

SGEPSSにも協賛していただくことになっております
ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)が下記の通り
開催されます。
皆さまからの講演申し込みとご参加を心よりお待ちしております。

                     阿部琢美
                     JAXA宇宙科学研究所

------------------------------------------------------
第29回宇宙技術および科学の国際シンポジウム
 (主催:上記シンポジウム組織委員会、社団法人日本航空宇宙学会)
 期間:2013年6月2日〜6月9 日
 場所:名古屋国際会議場

9月5日にアブストラクト投稿受付を開始いたしました。投稿締切は
11月15日(木)です。
 http://www.ists.or.jp/2013/abstract-submission/

SGEPSSに関係する主なセッションとしては
 (f) Small Satellite
 (m) Sounding Rocket and Balloon
 (n) Earth Observation
 (r) Space Environment and Debris
があります。
皆さまの御参加、御投稿を心よりお待ち致しております。

なお、ISTSでは海外からの学生招聘事業を実施しています。
詳細は以下のサイトをご参照下さい。応募締切は11月15日(木)です。
 http://www.ists.or.jp/2013/award/
優秀な海外学生を幅広く募集したいと思っておりますので、よろしく
お願いします。

=============以下は英語版=========================================

---------------------------------------------------------------------------
29th International Symposium on Space Technology and Science(29th ISTS)
Main Theme: WISH IT, DREAM IT, DO IT !

June 2 - 9, 2013 Nagoya City, Aichi Prefecture, Japan
http://www.ists.or.jp/2013/
----------------------------------------------------------------------------

Dear Colleagues,

Abstracts for the 29th International Symposium on Space Technology and
Science (29th ISTS) can be now submitted online at the ISTS web site:

http://www.ists.or.jp/2013/abstract-submission/

Prospective authors are invited to submit abstracts by November 15,
2012. We are soliciting technical papers in the following sessions:

(a) Chemical Propulsion and Air-breathing Engines
(b) Electric and Advanced Propulsion
(c) Materials and Structures
(d) Astrodynamics, Navigation Guidance and Control
(e) Fluid Dynamics and Aero-thermodynamics
New(f) Small Satellite
(g) Space Transportation
(h) Microgravity Science and Technology
(j) Satellite Communications, Broadcasting and Navigation
(k) Science and Technology for Human and Robotic Space Exploration
New(m) Sounding Rocket and Balloon
(n) Earth Observation
(p) Space Life Science
(q) Space Power Systems
(r) Space Environment and Debris
(t) Systems Engineering and Information Technology
(u) Space Education and Outreach for the Benefit of All People
(v) Space Law, Policy and International Cooperation
New(w) Safety and Mission Assurance
(s) Student Session

Important Deadlines
-------------------
* September 5, 2012 : Online Abstract Submission Open
* November 15, 2012 : Deadline for Abstract Sumission
* March 1, 2013 : Notification of Acceptance, Tentative Program Issue
Online Registration Open
* April 15, 2013 : Deadline for Paper Upload
* June 2-9, 2013 : Conference

Notice
-------------------
29th ISTS will offer scholarship for overseas students.
For more
http://www.ists.or.jp/2013/award/

Please forward this message to your colleagues and professionals you
know who may have interest to this conference.
On behalf of the 29th organizing committee, we eagerly look forward to
your abstract submission.




2026

2012/09/25(Tue) 19:33
Hirotsugu Kojima

GEPSS外圏会のお知らせ(10月20日 18:30-19:30)
各位

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただきますよう
お願い申し上げます。

日時:10月20日(土) 午後6時30分〜午後7時30分
場所:SGEPSS講演会会場 C会場(206)
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
(2)関係学術会議・国際組織・大型研究計画報告
(3) その他

なお、今年の秋学会外圏会は京都大学生存圏研究所が担当させていただきます。

機関報告の原稿を10月15日(月)までに、
小嶋浩嗣(kojimarish.kyoto-u.ac.jp)宛
お送りいただければ、配布資料として用意いたします。

世話人:京都大学大学生存圏研究所
小嶋浩嗣




2025

2012/09/25(Tue) 19:26
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」プログラム
各位
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

9月19日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下のようにサブストーム開始機構研究会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長


-------------------------------------------------------------------
平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」プログラム

日時: 2012年9月19日(水)、10:30-18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    共同教育研究施設 1号館 3階 323号室 セミナー室

    東山キャンパスマップ F3 3
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍

--------------------------------
* 発表と議論の時間は半々

10:30-11:10 (40分)
町田忍、宮下幸長、家田章正、能勢正仁、西村幸敏、
Vassilis Angelopoulos、James P. McFadden
THEMISデータを用いたダイポール化領域の特性に関する研究

11:10-11:50 (40分)
内野宏俊、町田忍
2-1/2次元Full-Particleコードによる磁気圏サブストームトリガー機構の解明

11:50-13:00 昼食

13:00-13:40 (40分)
森岡昭、三好由純、坂野井健、門倉昭、佐藤夏雄
サブストームオンセット域でのPi 1/2 脈動

13:40-14:10 (30分)
櫻井亨
Pi pulsation signatures at substorm onset

14:10-14:50 (40分)
寺本万里子、西谷望、堀智昭、J. C. Devlin、V. Angelopoulos、K. H. Glassmeier、
U. Auster、L. B. Clausen、W. Baumjohann、J. W. Bonnell、F. S. Mozer
アジア-オセアニアSuperDARNレーダーとTHEMIS衛星が観測した中緯度Pi2地磁気脈動

14:50-15:10 休憩

15:10-15:50 (40分)
S. Fujita and T. Tanaka
Formation of a shock in the magnetosheath during the growth phase of a substorm

15:50-16:00 (10分)
高田拓
THEMIS衛星観測による遠近尾部プラズマシートでの高速流

16:00-16:20 (20分)
家田章正
オーロラ爆発時の降下電子

16:20-17:00 (40分)
宮下幸長
サブストーム開始時の磁気圏近尾部におけるエネルギー収支

遅くても18:00に終了




2024

2012/09/25(Tue) 19:22
Hori T.

データ問題検討分科会のお知らせ (SGEPSS 2012@札幌)
# 複数のMLに送信しております。
# 重複して受け取られる方はご容赦ください。


□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

SGEPSS 2012期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成24年10月22日(月) 12:50-13:50  (特別講演・総会前の昼休み)
会 場:札幌コンベンションセンター B会場(小ホール)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。また、話題提供して頂ける方は、
10/5(金) までにタイトル・発表者等について、分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数
ですが10/8(月)までに分科会世話人(上記メールアドレス)までご連絡下さい。

お弁当は以下の4種類からお選びいただけます。なお各弁当にはお茶等
の飲み物はついておりませんので、一緒にパックのお茶 を注文されること
をおすすめ致します。
(注意: 学会会場は外部からの飲食物持ち込み禁止だそうです)

1. 幕の内弁当 800円
2. スタミナ弁当 1000円
3. いろどり弁当 800円
4. いろどり弁当 1000円
5. パックのお茶(250ml)100円

よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2023

2012/09/25(Tue) 19:22
Keiichiro FUKAZAWA

SGEPSS秋学会中のシミュレーション分科会のお知らせ(10/23)
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

札幌にて開催される
第132回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中の
シミュレーション分科会についてのご案内です。

・STPシミュレーション分科会
 日時:10月23日(火)昼休み(12:40〜14:00)
 部屋:C会場(惑星圏の後・宇宙プラズマの前)

※話題をお持ちの方は、世話人
 spsimstelab.nagoya-u.ac.jp
 までご連絡ください。

※お弁当の手配を希望される方は、
 10月11日(木)午前中までに深沢宛(fukazawacc.kyushu-u.ac.jp)
 にご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 お弁当の種類については、添付のメニューをご覧ください。
 パックのお茶(250ml)\100もあわせて注文できます。
 なお、上記の弁当以外の飲食物の持ち込みは、会場側から
 禁止されていますのでご了承ください。

以上、よろしくお願いいたします。

---------------------------
STPシミュレーション分科会世話人





2022

2012/09/10(Mon) 21:48
Satoshi Masuda

太陽電波国際シンポジウム (reminder)
皆様
(複数お受け取りの場合はご容赦ください。)

以前、お知らせいたしましたように
2012年11月20日-23日に名古屋大学で太陽電波国際シンポジウム
"Solar Physics with Radio Observations"
- Twenty Years of Nobeyama Radioheliograph and Beyond &#8211;
が開催されます。
講演申込しめきりの9月20日が近づいてまいりましたので、
再度、連絡させていただきます。
ご参加よろしくお願いします。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------
"Solar Physics with Radio Observations"
- Twenty Years of Nobeyama Radioheliograph and Beyond &#8211;

Date: November 20 (Tue.) - 23 (Fri.), 2012
Venue: Nagoya University

Important dates:
Deadline of abstract submission: September 20, 2012
Deadline for financial support application: September 20, 2012
Deadline of registration: October 20, 2012

Registration page:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/SPRO2012/

Confirmed invited speakers:

■Session 1: Particle acceleration and oscillations in solar flares
G. Fleishman, L. Fletcher, S. Krucker, S. Masuda, V. F. Melnikov,
V. M. Nakariakov
■Session 2: Prominence eruptions and interplanetary disturbances
N. Gopalswamy, M. Shimojo
■Session 3: Quiet sun, active regions and global solar activity
K. Shibasaki, L. Svalgaard
■Session 4: Current and next generation instruments
D. Gary, M. Shimojo, Y. Yan

Kiyoto Shibasaki (SOC chair)




2021

2012/09/07(Fri) 15:12
Mamoru ISHII

NICT平成25年度「国際研究集会開催支援」及び「海外研究者招へい」公募について
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位



独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という)は、平成25年度「国際研究集
会開催支援」及び「海外研究者招へい」

制度に係る公募を実施しております。

国際研究集会開催支援の公募

   ◆公募期間

      平成24 年8月6日(月)から10月12日(金)(必着)

   ◆対象となる集会開催期間

      平成25年4月1日から平成26年3月31日

   ◆採択数(平成25年度予算又は採択案件の費用により変動することがありま
す。)

      10件程度



海外研究者招へいの公募

   ◆公募期間

      平成24 年9月10日(月)から11月9日(金)(必着)

   ◆対象となる招へい開始期間

      平成25年4月1日から平成26年3月31日

   ◆採択数(平成25年度予算又は採択案件の費用により変動することがありま
す。)

      25人程度



採択率は結構高いので、ご活用のほどよろしくお願いします。



なお、当方平成24年9月1日付で以下のように異動しました。今後ともよろしくお
願いします。



###

独立行政法人 情報通信研究機構

電磁波計測研究所

宇宙環境インフォマティクス研究室

室長 石井 守




2020

2012/09/07(Fri) 15:03
Kumiko K. Hashimoto

STE研究所研究集会第8回「磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会」プログラム
SGEPSS会員の皆様

名古屋大学STE研究所研究集会 第8回「磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会」の
プログラムをお送りいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第8回 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会

日時:2012年9月11日(火)10時20分−12日(水)13時
会場:〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る 
キャンパスプラザ京都 6階  第8講習室
世話人:橋本久美子、田中高史、菊池崇、海老原祐輔

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プログラム

2012年9月11日(火)
10:20−10:30 オープニング 橋本久 美子
10:30−11:00 ダンジェー対流の誤り  田中高史
11:00−11:30 磁気圏電離圏結合の解析  荻野竜樹
11:30−12:00 沿磁力線電流の磁気圏クロージャーに関する一考察 
渡辺正和、花岡知幾、崎戸伸太郎
12:00−13:30 ----------- 昼食 ----------
13:30−14:00 グローバルMHDシミュレーションにおける昼間側で閉じるRegion 2 沿磁力線電流系の生成機構について
花岡知幾、渡辺正和、 藤田茂、 田中高史、 品川裕之、村田健史
14:00−14:30 オンセット前後の沿磁力線電流 海老原祐輔・菊池崇・田中高史
14:30−15:00 伝送線モデルによる磁気圏電場の赤道電離圏および内部磁気圏への 高速伝搬 菊池崇
15:00−15:20 ------ Coffee break -----------
15:20−15:50 Negative SI に伴う過渡的電離圏対流につい ての1考察
T. Hori, A. Shinbori, N. Nishitani, T. Kikuchi, S. Fujita, T. Nagatsuma, O. Troshichev, K. Yumoto, A. Moiseyev, K. Seki
15:50−16:20 A numerical simulation of a negative solar wind impulse
S. Fujita, H. Yamagishi, Ken T. Murata$, M. Den, and T. Tanaka
16:20−16:50 IUGONETプロダクトを用いた太陽風-磁気圏-電離圏-大気圏結合の研究
新堀淳樹、八木学、田中良昌、佐藤由佳、堀智昭、上野悟、小山幸 伸、能勢正仁、谷田貝亜紀代、橋口典子、阿部修司、IUGONET プロジェク トチーム
18:00−20:30 ------- 懇親会 ----------

2012年9月12日(水)
09:00-09:30 地磁気急始変化(SC)の統計的性質---柿岡とアリバグのSCリスト から判ること---
荒木 徹
09:30−10:00 Pi pulsation signatures at substorm onset 櫻井 亨
10:00−10:30 サブストームとPi2電 流系 菊池崇、西村幸敏、橋本久美子
10:30−10:50 -------- Coffee break ------------
10:50-11:20 低緯度熱圏風の地磁気活動依存性
T. Hori, Y. Ohtsuka, K. Shiokawa, A. Shinbori
11:20-11:50 Sawtooth eventにおける過遮蔽発生の可能性について
橋本久美子、菊池崇
11:50-12:20 サブストーム 時の内部磁気圏で生じる電場構造 海老原祐輔、田中高史
12:20-13:00 総合討論
[対 流電場(IMF、動圧、脈動,)、 沿磁力線電流、ダイナモ(反磁性電流と慣性電流)、サブストームと磁気嵐]


橋本久美子




2019

2012/09/07(Fri) 14:59
Yoshizumi Miyoshi

リマインダ: 第一回ERG設計会議・サイエンス会議のご案内 (9/7申し込み締め切り)
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りになられている場合
ご容赦ください。

第一回ERG設計会議・サイエンス会議ですが、申し込みの締め切りを
9月7日とさせていただいております。
参加いただける方は、下の「参加フォーム」「旅費申請フォーム」にご記入の上、
 中原 nakaharastp.isas.jaxa.jp
 高島 ttakeshistp.isas.jaxa.jp
までご返信ください。

ERGプロジェクトのキックオフとなる重要な会議ですので、多くのみなさまの
ご参加をお待ちしております。

なお、宇宙研からの旅費がご不要の方は、当日、直接ご参加いただいても
大丈夫ですが、懇親会につきましては事前に概数を把握させていただければと
存じます。
お手数ですが、旅費が不要の場合でも、懇親会へのご参加いただける場合には、
下記フォームをお送りいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

会議世話人:
 ERG Project 小野高幸、高島健、浅村和史、三好由純

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
内部磁気圏分科会のみなさま

# 複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの場合、ご容赦ください。

9月13日-14日に、宇宙研において第一回ERG設計会議・サイエンス会議を
開催いたします。ERG衛星の開発状況・今後の予定の報告とともに、ERG衛星と
地上観測プロジェクトとの連携や解析ツールに関する紹介と議論を予定しております。
サイエンス会議の詳細につきましては、以下のアジェンダをご覧ください。
https://www.dropbox.com/s/pzpdgjkdskfumz3/ERG_SWG_20120914.pdf

ERG衛星開発のキックオフとなる重要な会議ですので、ぜひご参加をお願いいたします。
参加いただける方は、下の「参加フォーム」「旅費申請フォーム」にご記入の上、
9月7日までに
 中原 nakaharastp.isas.jaxa.jp
 高島 ttakeshistp.isas.jaxa.jp
までご返信ください。
また、13日夜には懇親会も予定しております、こちらも合わせてご参加をお願いします。


よろしくお願い致します。

会議世話人:
 ERG Project 小野高幸、高島健、浅村和史、三好由純
----------------------------------------------------------------------------------------------
会議名: 第一回ERG設計会議・サイエンス会議
日時:  9月13日  設計会議
      9月14日  サイエンス会議
場所: 宇宙研・新A棟2F会議室

*13日18時より懇親会を予定しています。
懇親会: 一般  3000円、学生  1000円

● 参加・旅費申し込み:
  旅費申し込み締切:9月7日

フォームにご記入の上、以下までご返信ください。
 中原 nakaharastp.isas.jaxa.jp
 高島 ttakeshistp.isas.jaxa.jp


----------------------------------参加フォーム--------------------------------------
9月13日  設計会議     参加・不参加
        懇親会       参加・不参加
9月14日  サイエンス会議  参加・不参加

旅費             要・不要
----------------------------------------------------------------------------------------

以下、旅費「要」の方のみ、旅費申請フォームにご記入ください。


----------------------------------旅費申請フォーム----------------------------------
会議名称:第一回ERG設計会議・サイエンス会議
出張日程: 月 日 - 月 日
氏名:
所属:
役職:
旅程:最寄り駅〜JR 淵野辺
    航空機利用の場合は、事前に必ずご相談ください
備考:
    宇宙研ロッジ使用の場合は、「ロッジ利用」と明記ください
------------------------------------------------------------------------------------------
*会議旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人に
 御一任くださいますよう願いします。また、旅費をご自弁いただける方には、
 経費削減へのご協力をどうぞお願いいたします。
*テレビ会議接続を希望される機関は世話人までお知らせください。





2018

2012/09/04(Tue) 23:36
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年9月5日(水) 15:00-16:00
下西 隆 (神戸大学)
"赤外線観測で探る銀河系外の原始星の星周物質"

2012年9月12日(水)
惑星科学フロンティアセミナー開催のためお休み

2012年9月19日(水) 15:00-16:00
高薮 縁 (東京大学)
"未定"

2012年9月25日(火) 15:00-16:00
露木 義(気象研)
"未定"

2012年10月3日(水) 15:00-16:00
岡村 奈津子 (東京大学)
"あかりを用いた低アルベド小惑星の分光データ解析:小惑星帯の広範囲におけ
る含水鉱
物と水氷の検出"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年8月22日(水) 15:00-16:00
Shalima Puthiyaveettil (IUCAA)
"Mid-IR emission from X-ray sources in NGC1399"

2012年8月27日(月) 14:00-15:00
垰 千尋 (ISAS)
"木星・土星のオーロラ発光モデリング"




2017

2012/08/31(Fri) 22:49
Masaki Fujimoto

JAXAプロジェクト研究員
皆様

JAXA・ISASの藤本です。

平成25年度JAXAプロジェクト研究員採用に関する募集要項が人事部HPに掲載
されましたので添付します(募集する研究テーマ:宇宙研分は1〜32)。

http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html




2016

2012/08/31(Fri) 22:47
Chihiro Tao

「SPICA-SCI(コロナグラフ観測装置) 小研究会のご案内」
SGEPSSの皆様
下記の研究会の案内と周知依頼を受けましたので、
代理投稿させていただきます。


---------------------------------------------------------
地球電磁気・地球惑星圏学会SGEPSSの皆様、

 % 重複して受け取られた場合はご容赦下さい。


SPICA-SCI(コロナグラフ観測装置)小研究会を、9/4-9/5 に宇宙研
にて開催いたします。本メイルはそのご案内です。

我々は、次世代赤外線天文衛星 SPICA に搭載するべく、コロナグラ
フ観測装置(SCI)を提案し、関連するサイエンスおよび装置設計に
ついての検討および鍵となる要素技術の開発を進めています。大型の
赤外線宇宙望遠鏡に搭載された SCI の高ダイナミックレンジ観測に
よって、太陽系外惑星の観測を切り開き、星周構造、活動銀河核、
さらには物質循環などにユニークな知見をもたらすことなど、幅広い
サイエンスを目指しています。SCI の提案は、これまでに国内レビュ
ーを通過し、国際レビューの最初の結果が出たところで、これを受け、
我々は提案を改訂して再提出いたします。

このような背景のもと、以下の目標に向けて、小規模の実質本位の
ワークショップを開催いたします。

 1) 科学目標の重要度、ユニークさの検討、整理
 2) それを受けての装置仕様の確定
 3) 提案書の改訂

このメイルの後半に、現段階でのアジェンダを掲載してあります。

発表希望の有無にかかわらず、皆様のご参加を歓迎いたします。発表
内容は、とくにワークショップの目的に沿うものを特に歓迎いたしま
すが、ご自身で判断が難しいご希望がありましたら、まずは下記の
連絡先までご相談いただければと思います。参加予定者およびご興味
を持たれた方には、資料をお送りいたします。参加および資料をご希望
される方は、お手数ですが以下のフォーマットをご利用の上、下記の
両方にご連絡ください。発表希望には、できる限りお応えできるように
いたしますが、時間の制約やワークショップの趣旨との整合性などに
より、ご希望に沿えない場合があり得ますのでご了承ください。


=======================================================
参加・資料申込書
-------------------------------------------------------
氏名:
e-mail:
職名(学年):
所属機関:
所属機関住所:
電話番号:
参加形態:
希望の種類: 発表ありで参加/発表なしで参加/資料のみ希望
講演希望ありの場合にはタイトル:
旅費支給の希望の有無: 有/無
TV 会議接続の希望の有無: 有/無
---------------------------------------------------------
 * 返信先  塩谷圭吾 enyair.isas.jaxa.jp
       櫨香奈恵 hazeir.isas.jaxa.jp


実体参加していただければ最も幸いですが、多極 TV 会議でもご参加
いただけるよう準備しております。接続法については、参加希望のかた
全員に、後ほどメイルにてご案内させていただきます。

旅費支給につきましては、財源が限られているため、恐れいりますが
できる限り各自の予算でまかなっていただければと思います。ただし
若干の至急は可能ですので、ぜひ必要という方はまずはご相談ください。
発表の有無、職、移動距離、先着などを考慮して判断したいと思います。
財源がなくなり次第、支給は不可となりますので恐れいりますがご理解
いただければ幸いです。

それでは、今後とも、宜しくお願い申し上げます。

SCI コアチーム一同



=========================================================
     SPICA-SCI(コロナグラフ観測装置)小研究会
         アジェンダ 2012/08/30 版
     日時: 2012 年 9 月 4-5 日
     場所: 宇宙研 研究管理棟 ( A 棟) 6 階会議室

  * 今後の講演申込などによってさらに調整する
可能性があります。
  * 以下で括弧内の数字は質疑応答込みの発表時間(分)
=========================================================
9/4 9:30 開始   

このワークショップの目的 塩谷(宇宙研)(5)
名大グループ参加の趣旨 金田(名大)(5)
SPICA 計画の概略・現状 中川(宇宙研)(10)
焦点面観測装置の概略・レビューの現状 松原(宇宙研)(10)
SCI の概要 塩谷(宇宙研)(15)
SIC の到達コントラスト 小谷(国立天文台)(10)

---------------------------------------------
休憩 (10:25-10:40)
---------------------------------------------

系外惑星のキャラクタリゼーション 櫨(宇宙研)(15)
系外惑星キャラクタリゼーションをもとにした重要課題への
アプローチ 生駒(東大)、深川(阪大)、成田(国立天文台)(15)
SCI による系外氷惑星の観測 松尾(京大)(15)
惑星検出数のシミュレーション   小谷(国立天文台)(15)
既知惑星の SCI 分光ターゲットとしての評価 松尾(京大)(15)
 
----------------------------------------------
お昼休み [ 11:55-13:00 ]
----------------------------------------------

SCIで探る固体物質の進化 金田(名大)(15)
惑星形成過程における固体物質の進化 石原(名大)(15)
SCIを用いた活動銀河核研究 大藪(名大)(15)
H2O アイスとスノウライン   本田(神奈川大)(15)

---------------------------------------------
休憩 (14:00-14:15)
---------------------------------------------

系外惑星トランジット観測検討のまとめ
               成田、山下(国立天文台)(15)
木星ガニメデ食を利用した背景放射の観測 津村(宇宙研)(15)
成熟した星周辺の構造    上塚(東大天文センター)(15)

Contributed talk 1 (15)
Contributed talk 2 (15)
Contributed talk 3 (15)

---------------------------------------------
休憩 (15:45-16:00)
---------------------------------------------

議論 1(主にサイエンスについて)

・挙がったサイエンスについて
 - 重要性
 - SPICA-SCI で可能か?
 - 他の望遠鏡、装置で出来てしまわないか?

・挙がっていない重要サイエンスはないか?

(18:00 までに終了)



=================================================
9/5 9:30 開始

議論 2 (主に装置仕様について議論)

・装置仕様への要求
  - 観測モード
  - 波長カバレッジ
  - 波長分解能
  - バンドパスフィルター
・それらを実現するための装置は?

(12:00 までに終了)





2015

2012/08/31(Fri) 00:27
Kazuo Shiokawa

ポスドク募集(ウーメオ大学、2年間)
山内キルナ/スウェーデンです。

ウーメオ大学のMaria HamrinがMagnetotail関係(Cluster/Themisデータ解析)のポスドクを募集しております。
詳細はこちらです。
http://www8.umu.se/umu/aktuellt/arkiv/lediga_tjanster/315-746-12.html

M.Yamauchi
Swedish Institute of Space Physics
Kiruna




2014

2012/08/30(Thu) 01:04
Kazuo Shiokawa

施策に関するアンケート調査
SGEPSS会員の皆様

7月16日にお送りしました下記のメールでお知らせしましたように、
SGEPSS将来構想検討WGでまとめている将来構想の「研究推進のために必要な施策」
に関して、アンケート調査を実施させて頂きたいと思います。お忙しいところ
恐縮ですが、SGEPSSの将来に関わる施策・計画をお持ちの方は、下記の様式で、
WG主査までお送り頂けないでしょうか?

(1)必要と思われる施策・技術開発(自由な形式、具体的でなくてもよいが、できれば
   (2)の形式に準じて頂けるとまとめやすいので助かります)

(2)具体的に存在する計画 ( (a) 1億円以上、(b) 10億円以上、(c) 100億円以上)
  「タイトル」、「内容」、「予算規模」、「関係機関」、
  「時間軸(実行中・5年先・10年先・それ以降)など」などを記述し、
  (a):1ページ以内、(b)2ページ以内、(c)3ページ以内、でまとめてください。
  これらの情報と図を入れた1ページのpptを加えてください。

送り先:  宙空系:塩川和夫(shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp)
      固体系:吉村令慧(ryokei at eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp)
      分野が両方にまたがる場合は両名にお送りください。
締め切り:2012年10月5日(金)

頂いた計画は秋学会の特別セッションでレビューし、年度末に向けてまとめる
SGEPSSの将来構想の文書の中に含んで行く予定です。なお、予算などの境界条件が
決まらないために、将来構想WGとしてはこれらの計画の順位付けをする事は
ありません。


SGEPSS将来構想検討WG主査
寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳



On Mon, 16 Jul 2012 15:04:25 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員の皆様
>
> 先日、お知らせいたしましたように、SGEPSS将来構想ワーキンググループ(WG)
> では、今年度末を目処にSGEPSSの将来構想をまとめようとしています。
> 現在の目次案を一番下につけます。各章のタイトルはまだ仮のもので、
> 決定ではありません。ご意見などありましたら、それぞれの章の担当者に
> お知らせ頂ければ幸いです。
>
> 秋学会の特別セッション「S02: 地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」に
> おいて、WG委員を中心にこのたたき台をご説明し、パネルディスカッション形式
> で会員の皆さんと議論を共有していきたいと考えております。
> 従って、この秋学会の特別セッションでは一般講演は受け付けず、WG委員から
> の発表のみになります。しかし、特に4章の「研究推進のために必要な施策」
> に関しては、事前に会員の皆様にアンケートを取り、計画されている具体的な
> プロジェクトを漏れのないようにリストアップして、秋学会でWG委員により
> レビューさせて頂けたらと考えております。アンケート募集に関しては、秋学会
> の少し前にまたご案内するようにいたします。こちらに関しても、ご意見など
> ありましたら頂けますと幸いです。
>
> SGEPSS将来構想検討WG主査
> 寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳
>
>
> *************
> SGEPSS将来構想 目次案
>
> 1. はじめに
>
> 2. 現状と科学課題
> 2.1. 太陽地球系科学(寺田直樹・塩川和夫)
>  2.1.1. 太陽活動に支配される太陽圏・地球惑星圏環境の解明
>  2.1.2. 地圏・下層大気活動に影響される地球惑星圏の環境とその変動の解明
>  2.1.3. 宇宙プラズマ・地球惑星大気を支配する普遍的法則の解明
>  2.1.4. 地球惑星圏における人類活動を支える知識基盤の構築
> 2.2. 固体地球研究(吉村令慧・清水久芳)
>  2.2.1. CA研究
>  2.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気
>
> 3.研究推進のために必要な技術開発・環境整備
>  3.1.計測機器開発(笠原慧)
>  3.2.シミュレーション技術(梅田隆行)
>  3.3. データベース整備(村山泰啓)
>
> 4. 研究推進のために必要な施策
>  (具体的なプロジェクトなどをアンケート調査してまとめる)
> 3.1. 太陽地球系科学
> 3.1.1. 宇宙空間研究
> 3.1.2. 大気圏研究
>   3.1.3. 惑星圏研究
>   3.1.4. 宇宙天気・宇宙気候研究
> 3.2. 固体地球研究
>  3.2.1.CA研究
>  3.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気研究
>
> 5. 研究教育体制およびアウトリーチ(畠山唯達)
>  5.1.研究教育体制
>  5.2. 男女共同参画
>  5.3.ポスドク問題
>  5.4.アウトリーチ
> **********************




2013

2012/08/30(Thu) 00:41
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] The 6th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (8/30-31)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

明日・明後日です。皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、少し発表順を入れ替えましたので、ご注意下さい。

(2012/08/10 15:50), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> 8月30日・31日に第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
> (第211回生存圏シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス木質ホール
> にて開催いたします。
> 参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加
> 下さいますようお願い申し上げます。
> 30日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加
> をお願いします。
>
> -------------------------------------------------------------

> 第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
> 第211回生存圏シンポジウム
>
> 日時: 平成24年8月30日(木) 13:30〜18:30 (懇親会 18:30〜20:00)
> 31日(金) 9:30〜16:25
> 場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
> 主催: 京都大学生存圏研究所
> Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html
>
> 8月30日
> (座長: 橋口浩之)
> 13:30-13:40 あいさつ
> MUレーダー/赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 山本衛
> 13:40-14:00 傾斜型ウインドプロファイラーとLESによる境界層の数値シミュレーション
> 東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)
> 14:00-14:20 比良おろしの特徴と数値モデルによる再現実験
> 東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)
> 14:20-14:40 WNIにおけるレーダーの取り組み
> 手柴充博(ウェザーニューズ)
> 14:40-15:00 首都圏における気団雷にともなう局地的大雨の発生状況と3次元レーダーデータによる直前予測の試み
> 石原正仁(京大CPIER・GCOE-ARS)
>
> 15:00-15:15 === 休憩 ===
>
> (座長: 斎藤享)
> 15:15-15:35 オーバーサンプリング手法を用いたレーダー観測による高度分解能の向上
> 古本淳一・津田敏隆(京大RISH)
> 15:35-15:55 ソフトウェア無線技術を用いたレーダー用受信機の開発
> 藤田俊之・山本真之(京大RISH)・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz(京大RISH/UiTM, マレーシア)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)
> 15:55-16:15 High range resolution measurement of wind and turbulence using range imaging and oversampling
> 山本真之(京大RISH)・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz(京大RISH/UiTM, マレーシア)・藤田俊之・橋口浩之・山本衛(京大RISH)
> 16:15-16:35 Tropospheric turbulence characteristics derived from original radar and balloon data comparisons
> H. Luce(Toulon-Var大, フランス/京大RISH)・R. Wilson(LATMOS, CNRS, フランス)・H. Hashiguchi(京大RISH)・F. Dalaudier(CNRS, フランス)・N. Nishi(京大理)・S. Fukao(京大)・Y. Shibagaki(大阪電通大)・T. Nakajo(福井工大)・N. Yabuki・J. Furumoto(京大RISH)
> 16:35-16:55 航空安全運航のための次世代ウィンドプロファイラによる乱気流検出・予測技術の開発
> 橋口浩之・山本衛・東邦昭(京大RISH)・川村誠治(NICT)・足立アホロ(気象研)・梶原佑介・別所康太郎・工藤淳・岩渕真海(気象庁/気象研)・黒須政信(日本航空)
>
> 16:55-17:10 === 休憩 ===
>
> (座長: 下舞豊志)
> 17:10-17:30 準二年周期振動の東風下降の停滞についての解析
> 柳瀬裕司・廣岡俊彦(九大院理)
> 17:30-17:50 赤道域対流圏界面領域オゾンの高分解能観測用ライダーの開発(2)
> 長澤親生・阿保真・柴田泰邦・熊澤陽介・田中慎(首都大)
> 17:50-18:10 Study on association of water vapor and ozone in the tropical tropopause region: Role of vertical wind
> V. Panwar・H. Hashiguchi(京大RISH)・S.K. Dhaka(デリー大, インド)・Marzuki・M.K. Yamamoto(京大RISH)
> 18:10-18:30 A case study of orographic precipitation in West Sumatra based on an XDR observation
> Wendi Harjupa・下舞豊志,・古津年章(島根大)
>
> 18:30-20:30 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===
>
> 8月31日
> (座長: 柴垣佳明)
> 9:30- 9:50 HARIMAU2011:MPレーダー観測によるスマトラ沿岸豪雨帯の特徴
> 森修一・濱田純一・上米良秀行・服部美紀・伍培明(JAMSTEC)・一柳錦平(熊本大/JAMSTEC)・田上雅浩(熊本大)・山中大学(JAMSTEC/神戸大)・Fadli Syamsudin・Ardhi A. Arbain・Sopia Lestari(BPPT)
> 9:50-10:10 HARIMAU2011集中観測期間のスマトラ島沿岸多雨域の降水特性と大気鉛直構造の変化
> 浜田純一・森修一・伍培明・上米良秀行・服部美紀・山中大学(JAMSTEC)・Ardhi A. Arbain・Sopia Lestari・Fadli Syamsudin(BPPT)
> 10:10-10:30 Hydrometeorological significance of C-band radar echoes migrating over Ciliwung River Basin, West Jawa
> Reni Sulistyowati(神大/BPPT, インドネシア)・Ratih Indri Hapsari(神大)・Fadli Syamsudin(BPPT)・Shuichi Mori(JAMSTEC)・Satoru T. Oishi(神大)・ Manabu D. Yamanaka(神大/JAMSTEC/BPPT, インドネシア)
> 10:30-10:50 Raindrop Size Distribution in Different MJO Phases
> Marzuki・H. Hashiguchi・M.K. Yamamoto(京大RISH)・T. Kozu・T. Shimomai(島根大)
>
> 10:50-11:05 === 休憩 ===
>
> (座長: 古本淳一)
> 11:05-11:25 偏波レーダーを用いた強雨時の雨滴粒径分布の推定
> 山口弘誠(京大防災研)・金原知穂(京大工)・中北英一(京大防災研)
> 11:25-11:45 Ku帯衛星電波の降雨減衰特性と上空の風速との関係について
> 前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)
> 11:45-12:05 MUレーダー観測に基づいた秋雨季メソスケール擾乱の微細構造
> 柴垣佳明・垰下翔(大阪電通大)・橋口浩之(京大RISH)・Hubert Luce(Toulon大)・山中大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(京大)
> 12:05-12:25 MU radar and GW saturation
> 加藤進(京大)
>
> 12:25-13:30 === 昼食 ===
>
> 特別セッション「インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築」(1)
> (座長: 津川卓也)
> 13:30-13:50 インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築 プロジェクトの現状報告2012
> 山本衛・橋口浩之・山本真之(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)・長妻努・津川卓也(NICT)
> 13:50-14:10 インドネシアにおける電離圏・熱圏の光学・電波観測
> 大塚雄一・塩川和夫・福島大祐(名大STE)・西岡未知(NICT)
> 14:10-14:30 赤道大気レーダーとC/NOFS衛星による太陽活動極小期における電離圏擾乱の観測
> 横山竜宏(京大RISH)・Robert F. Pfaff(NASA/GSFC, USA)・Patrick A. Roddy(AFRL, USA)・山本衛(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)
> 14:30-14:50 Morphological study of equatorial spread F occurrence and E-F region coupling
> Dyah R. Martiningrum(LAPAN, インドネシア/京大RISH)・T. Yokoyama・M. Yamamoto(京大RISH)
>
> 14:50-15:05 === 休憩 ===
>
> 特別セッション「インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築」(2)
> (座長: 山本衛)
> 15:05-15:25 Meridional TEC distribution over Thailand-Indonesia sector observed by GRBR and GPS networks
> Kornyanat Watthanasangmechai・Mamoru Yamamoto(京大RISH)・Akinori Saito(京大理)
> 15:25-15:45 赤道大気レーダーによる衛星航法支援のためのプラズマバブル監視実験
> 斎藤享・藤田征吾・吉原貴之(電子航法研)・大塚雄一(名大STE)・山本衛(京大RISH)
> 15:45-16:05 NICTにおける東南アジア域電離圏観測の現状と将来計画
> 津川卓也・西岡未知・石橋弘光・丸山隆・長妻努・村田健史(NICT)・齊藤昭則(京大理)・大塚雄一(名大STE)・山本衛(京大RISH)
> 16:05-16:25 AOSWA(アジア・オセアニア宇宙天気連合)について
> 村田健史・亘慎一・長妻努・津川卓也(NICT)
>
> 懇親会について
> 参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
> 会場: 京都大学宇治キャンパス生協2階「ピアチ」
> 申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい




2012

2012/08/28(Tue) 22:24
Yoshizumi Miyoshi

第一回ERG設計会議・サイエンス会議のご案内 (9/13-14 ISAS)
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの場合、ご容赦ください。

9月13日-14日に、宇宙研において第一回ERG設計会議・サイエンス会議を
開催いたします。ERG衛星の開発状況・今後の予定の報告とともに、ERG衛星と
地上観測プロジェクトとの連携や解析ツールに関する紹介と議論を予定しております。
サイエンス会議の詳細につきましては、以下のアジェンダをご覧ください。
https://www.dropbox.com/s/pzpdgjkdskfumz3/ERG_SWG_20120914.pdf

ERG衛星開発のキックオフとなる重要な会議ですので、ぜひご参加をお願いいたします。
ご参加いただける方は、下の「参加フォーム」「旅費申請フォーム」にご記入の上、
9月7日までに
 中原 nakaharastp.isas.jaxa.jp
 高島 ttakeshistp.isas.jaxa.jp
までご返信ください。
また、13日夜には懇親会も予定しております、こちらも合わせてご参加をお願いします。


よろしくお願い致します。

会議世話人:
 ERG Project 小野高幸、高島健、浅村和史、三好由純
----------------------------------------------------------------------------------------------
会議名: 第一回ERG設計会議・サイエンス会議
日時:  9月13日  設計会議
      9月14日  サイエンス会議
場所: 宇宙研・新A棟2F会議室

*13日18時より懇親会を予定しています。
懇親会: 一般  3000円、学生  1000円

● 参加・旅費申し込み:
  旅費申し込み締切:9月7日

フォームにご記入の上、以下までご返信ください。
 中原 nakaharastp.isas.jaxa.jp
 高島 ttakeshistp.isas.jaxa.jp


----------------------------------参加フォーム--------------------------------------
9月13日  設計会議     参加・不参加
        懇親会       参加・不参加
9月14日  サイエンス会議  参加・不参加

旅費             要・不要
----------------------------------------------------------------------------------------

以下、旅費「要」の方のみ、旅費申請フォームにご記入ください。


----------------------------------旅費申請フォーム----------------------------------
会議名称:第一回ERG設計会議・サイエンス会議
出張日程: 月 日 - 月 日
氏名:
所属:
役職:
旅程:最寄り駅〜JR 淵野辺
    航空機利用の場合は、事前に必ずご相談ください
備考:
    宇宙研ロッジ使用の場合は、「ロッジ利用」と明記ください
------------------------------------------------------------------------------------------
*会議旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人に
 御一任くださいますよう願いします。また、旅費をご自弁いただける方には、
 経費削減へのご協力をどうぞお願いいたします。
*テレビ会議接続を希望される機関は世話人までお知らせください。




2011

2012/08/28(Tue) 22:02
Shigeto Watanabe

SGEPSS(各種会合の募集、セッション時間割)
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

平成24年10月20日−10月23日に札幌コンベンションセンターで開催される地球電
磁気・地球惑星圏学会における分科会などの小会合申し込みについてのご案内です.

大会期間中に,小会合を開催の希望がございましたら,
秋学会LOC事務局(sgepss2012_LOCmail.sci.hokudai.ac.jp)
まで添付のフォーマットに従って,ご連絡ください.

大会期間中のセッションスケジュールは、LOCホームページにてご確認ください.

http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/session_schedule.html

第1次〆切を 9月7日(金) 18:00 とさせていただきます.

これ以後の申し込みも受付いたしますが,上記〆切受付分までで,部屋割を決定
いたしますので,以後は部屋の空き状況に応じての対応となりますことをご了承
ください.


*申込締切 9/7 18:00まで(これ以降でも空きがあれば受付けます)
----- 2012年SGEPSS秋学会 会合申込フォーム ---------------
会合名:
会合責任者氏名:
会合責任者連絡先Email:
開催日時
 日付と希望時間帯[昼休み,夕方等]をご記入ください)
 開催日,会場によって開催可能時間帯が若干異なる場合が
 あります.
 第一希望日時:
 第二希望日時: 
 第三希望日時:
参加者人数(概数):  人
----------------------------------------------------------
なお,お弁当募集については,後日,責任者宛でご案内いたします.


2012年8月28日
地球電磁気・地球惑星圏学会LOC





2010

2012/08/27(Mon) 21:35
Yukinaga Miyashita

Re: STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」のご案内
各位

(重複してお受け取りの場合はご容赦ください。)

9月19日(水)に名古屋大学太陽地球環境研究所にて
「サブストーム開始機構研究会」を開催いたします。
申し込み締め切りを、2012年8月31日(金)まで延長いたしますので、
参加ご希望の方は、
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/substorm2012/
から参加申し込みをお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

====================================================================
平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」のご案内

日時: 2012年9月19日(水)、10:30〜18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    共同教育研究施設 1号館 3階 323号室 セミナー室

    東山キャンパスマップ F3 3
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍

研究会の趣旨:
 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきた。この問題の解決を主目的としたTHEMIS衛星が5年前に打ち
上げられ、これに合わせてオーロラカメラ・磁力計・レーダー等の地上観測
網も充実してきたので、研究が盛んになっている。しかし、それにもかかわ
らず、現在も激しい論争が続き、未だ解決には至っていない。
 サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の相互作用と個々の過程の
因果関係が重要であると考えられるが、その過程は非常に複雑であり、サブ
ストームの開始機構を解明するためには、多面的な総合解析と検討が必要で
ある。本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研
究者が集まり、いくつかの重要な課題とそれらに関連する特定のイベントに
集中してじっくり議論することにより、サブストームの開始機構の理解を深
める。

研究会の進め方:
・内容は、参加者各自のデータ解析(事例解析、統計解析)やシミュレーシ
 ョンの結果、レビュー、気になっていることなど、幅広く受け付けます。
 今回は、ICS-11(国際サブストーム会議)の直後であり、また、MMSやRBSP
 衛星の打ち上げが近いので、それらに関連する話題も歓迎します。
・セミナー形式で、途中で質問・議論もしながら、じっくり議論していきた
 いと思います。発表ごとに独立して議論するだけでなく、互いに関連させ
 て議論できたらと思います。
・議論の時間も含めた1人あたりの持ち時間は、スライド1、2枚程度の数分
 から、1時間程度まで。参加者の希望と参加人数により調整します。
・各発表の中でイベントについて議論する場合、差し支えのない範囲で、あ
 らかじめ参加者で共有し、各種データを持ち寄って、当日議論することも
 考えています。

====================================================================
旅費支給に関して:
・旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたし
 ます。また、旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない
 場合もございますが、ご了承いただけますようお願いいたします
・大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。
・「旅費振込の銀行口座」で「新規登録・登録内容変更」が「有」の方には、
 手続きについて別途ご連絡させていただきます。
・航空機を利用される場合
 - 「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」(いずれも原本)の
  ご提出が必要になります。ご注意ください。
 - 旅費削減のためなるべく割り引き航空券等をご利用くださいますように
  お願いいたします。
 - 旅費調整のため、航空券を予約した段階で、運賃をお知らせください。

学内宿泊に関して:
・名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
====================================================================

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長




2009

2012/08/25(Sat) 22:42
Shinichi Watari

平成24年度第1回STE現象報告会(2ndアナウンス)のお知らせ
皆様

平成24年第1回STE現象報告会(9/7)のプログラムをお送りします。

最近の現象について活発なご議論をいただければと思います。

現象報告会終了後、国分寺駅の近くの店で懇親会を開催する予定
(18:30-20:30予定)です。参加される方は、店の予約の都合が
ありますので9月3日(月)までに亘へメールにてご連絡ください。

NICTのSTE現象報告会のページをリニューアルしました。
以下がURLです。

http://seg-web.nict.go.jp/ste/index.php

左側のメニューのSTE Event Calendarから解析期間のSTEイベントを
見ることができますので一度ご覧下さい。また、イベントの登録を
行うこともできます。登録を行うにはアカウントが必要ですので、
ご希望の方は亘までご連絡ください。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成24年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(2ndアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成24年9月7日(金)午前9:30開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2012年4月〜2012年9月(オーバー可)

(1)概況報告
1月や3月の現象は北半球に現れた大きな黒点群によって起こされましたが、本報告期間では南半球にも活動的な黒点群が出現するようになってきました。これらのいくつかの活動領域により、太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)や地磁気嵐の原因となるCMEが発生しました。太陽活動はここ数サイクルの同じ時期に比べると低いようですが、極大に近い様相を示しています。5月17日には、活動領域1476で発生したM5.1/1Fフレア(N11W76)に伴ってサイクル24で初めてのGround Level Event (GLE)が観測されました。
4月から7月にかけて太陽面上のコロナホールにより太陽風速度が600km/sを超える回帰性の高速太陽風が観測されました。この影響で地磁気擾乱や静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、5月以降、電離圏スポラディックE層が多く発生しています。5月21日JSTの金環食の際には電離圏変動への影響が調べられました。7月14日から16日の地磁気嵐の影響で、久しぶりに顕著な電離圏の正相嵐、負相嵐が発生しました。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

0)2012年3月イベント関連現象(3/02-16)
 <米国のSkyTerra1衛星など人工衛星障害の発生や極域航路での航空機のルート変更が行われるなど大きな現象でしたので、2012年1月イベント(1/19-30)と合わせて、おもしろい現象や解析結果があれば報告をお願いします。>
 プロトン現象
 3/7 05:00UT- 3/12 21:00UT (max. 6530 PFU at 3/8 11:15UT)
 急始型地磁気嵐
  3/7 04:19UT- 3/8 00:00UT
  3/8 11:03UT- 3/10 19:00UT
  3/12 09:14UT- 3/13 00:00UT

1) コロナホールによる回帰性高速太陽風とその影響
(地磁気擾乱、高エネルギー電子フラックスの増加など)
 4/11-14
 5/8-12
 6/3-8
 6/30-7/4

2) CMEによる地磁気嵐
 4/19 CME
 4/23 03:20UT- 4/26 16:00UT 急始型地磁気嵐
 高エネルギー電子フラックスの増加

3) CMEによる地磁気嵐
 6/12-14 CME
 6/16 21:15UT- 6/17 13:00UT 急始型地磁気嵐

4) サイクル24はじめてのGLE(Ground Level Event)フレア (2012/05/17)

5) 金環食に伴う電離圏変動(2012/05/20 21:00UT-2012/05/21 00:30UT)

6) 太陽面裏側でのフレアに伴うプロトン現象
 5/27 W120度付近のフレアに伴うプロトン現象
 7/23 W130度付近(活動領域1520)のフレアに伴うプロトン現象

7)強い南向きのBzが2日程度続いた現象(2012/07/12-19)
 7/12 CME、X1.4/1B LDEフレア、プロトン現象
 7/14 18:10 ? 7/16 15:00 急始型地磁気嵐
 7/15-16 電離圏嵐
 高エネルギー電子フラックスの増加

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

【STE現象報告会プログラム】
<概況報告>(40分) 座長:亘慎一
 ○阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)

<現象報告>(各20分)座長:阿部修司
・報告期間のNICT宇宙天気予報について
 ○亘慎一、加藤久雄、國武学、山本和憲、村田健史(NICT)
・解析期間における宇宙線観測データの報告
 ○渡邉堯、荻野瀧樹、阿部文雄、門脇由香(名大STE研)
・地磁気現象概況報告
 ○平原 秀行、仰木 淳平(気象庁地磁気観測所)
・コメント:2012年7月15-16日の太陽風磁場:MC
 ○丸橋克英
・コメント:7月15-16日のイベントの磁気圏シミュレーションによる検討
 ○田中高史(NICT/九大)
・報告期間中にSuperDARN北海道-陸別HFレーダーにより観測された擾乱現象
 ○西谷望(名大STE研)、SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
・NICTにおける電離圏観測報告
 ○津川卓也, 西岡未知, 宇宙環境インフォマティクス(NICT)
・(仮)平磯太陽光学・電波観測〜金冠日食イベントを中心に〜
 ○石橋弘光(NICT)
・5月21日の金環食に伴う電離圏変動のシミュレーション
 ○品川裕之(NICT),三好勉信(九大),松村充(電通大),
  陣英克(NICT),藤原均(成蹊大),村田健史(NICT)
・金環食時のtweek反射高度変動
 ○大矢浩代(千葉大),塩川和夫(名大STE),三好由純(名大STE),
  土屋史紀(東北大),山下幸三(北大),高橋幸弘(北大)

<話題提供>(各20分) 座長:西谷望
・南極昭和基地におけるミリ波分光計を用いたNO(250.7964360GHz)の電波観測
 ○礒野靖子(名大STE研)、水野亮(名大STE研)、長濱智生(名大STE研)、
  江尻省(極地研)、中村卓司(極地研)、堤雅基(極地研)、
  前澤裕之(名大STE研)、三好由純(名大STE研)、片岡龍峰(東工大)
(2012年1月末より南極昭和基地において、ミリ波分光計を用いたNO(250.7964360GHz)の電波観測を開始した。NOのスペクトルは1月から7月末にかけて継続的に検出されており、そのスペクトルの形状から下部熱圏で放射されたものである可能性が高い。NOの輝度温度は4月末以降、徐々に上昇しているように見える一方で、短期間の増減も検出されている。特に、4月23日の磁気嵐と同時期には顕著なNOの増減を捉えた。本講演では、観測の詳細とNOの観測の結果について紹介する。講演を通じて、磁気嵐やプロトン現象等の諸現象とNOの変動との関連性について議論を深めたい。)

・geomagnetically induced current にかかわるssc,siの統計的調査
 ○源泰拓(気象庁地磁気観測所)
・1958年以降、女満別で観測したPi2に関する長期的変動について(序報)
 ○高橋幸祐、海東恵美、源泰拓(気象庁地磁気観測所)

☆ひのでで観測された太陽極域磁場の反転(40分)
 ○塩田大幸(理研)
(四重極構造は観測結果から予想される事実の一つです。これまでの地上など他の太陽磁場観測と合わせて惑星間磁場にどう影響するかについてお話します。)


現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
 NICT: http://seg-web.nict.go.jp/ste/index.php
 九大国際宇宙天気科学・教育センター: http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




2008

2012/08/21(Tue) 22:14
Keiichiro FUKAZAWA

「STE・STPシミュレーション関連共同研究集会」のご案内
関連各位:

来年3月の研究会のご案内になりますが、
下記のように、2013年3月21日(木)〜23日(土)に
名古屋大学野依記念館において、
「STEシミュレーション研究会」と
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」を
共催で開催いたします。
3月22日には荻野竜樹先生の退職記念講演会及び祝賀会を予定しております。
みなさまのご予定に加えていただきたく、お願いいたします。


======================================================================


H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
「STEシミュレーション研究会」および
「太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」


■期日 および 会場

2013年 3月21日(木) 〜 3月23日(土)
このうち3月22日に荻野竜樹先生の退職記念講演会・記念祝賀会を
予定しています。

名古屋大学野依記念学術交流会館 (名古屋市千種区不老町)
会場までのアクセス:
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
※E3@が会場になります。


主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 九州大学情報基盤研究開発センター 深沢圭一郎
名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会

・STEシミュレーション研究会(代表:梅田隆行) 
太陽地球系は様々な領域や物理過程が競合した非線形・複合システムであり、こ
れを総合的に理解するために、計算機シミュレーションが果たしてきた役割は極
めて大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究
の重要性は今後さらに高まると予想される。 本研究集会では、毎年度、太陽地
球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の場として、太陽地球系科学・プ
ラズマ科学に関するシミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、宇
宙天気シミュレーションなどの最新の研究成果・展望を議論し、今後の計算機共
同利用研究の方向性を見出すことを目的としている。太陽地球惑星系科学に関す
るシミュレーション研究のこれまでの発展及び、今後の展望を議論する場とし
て、シニア及び若手からの招待講演を企画する。また、地球電磁気・地球惑星圏
学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の主たる活動として開催し、
プラズマ科学、核融合科学、天文学、計算科学などの周辺分野との交流を行
う。 発表時間を長く割り当てて学会よりもより深い議論を行い、今後の太陽地
球系科学分野におけるシミュレーション研究の方向性を見出すことを目的とす
る。

・STPシミュレーション技法勉強会(代表:深沢圭一郎)
太陽地球惑星系(STP)シミュレーション・モデリングの「技法」について議論
を行う。STPは様々な領域や物理過程が様々な時空間スケールで競合的に結合し
たシステムであり、これを総合的に理解するために計算機シミュレーション・モ
デリングはきわめて大きな役割を果たしてきている。ジオスペースストームのよ
うに多圏間結合・階層間結合が強く発露するSTP現象を理解するためには、多様
な物理・光化学過程を記述する計算スキームの確立に加えて、系を包括的に記述
する統合型シミュレータ実現のための方法論の確立が必要である。STP分野にお
けるシミュレーション・モデリング技術は他分野と同様に、開発・発展を続けて
いるが、多様な時空間スケールを含む電磁気現象・超高層大気現象のシミュレー
ション・モデリングに特有の技法に焦点を置いた研究会はあまり行われていな
い。そこで本研究集会では、サイエンスの結果に重点を置いた他の研究集会とは
異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの「技法」に焦点を絞った議
論を行い、STP分野におけるシミュレーション・モデリング技法の向上を目的と
する。より具体的には、エクサスケールの"次世代"スーパーコンピュータに向け
て、多流体グローバルシミュレーションやグローバル運動論シミュレーションに
必要な陰解法の開発及び、地磁気脈動とMI-couplingを同時に扱えるコードなど
に関して、技術的な進捗状況、意見交換を主に行う。 講演者には、該当コード
に関する手法の紹介、現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただ
き、今後共同でシミュレーション・モデリング技法を開発するための体制を整え
る。



深沢
--




2007

2012/08/21(Tue) 20:56
Kazumasa Iwai

太陽電波国際シンポジウムのご案内
SGEPSS会員の皆様
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)


2012年11月20日-23日に名古屋大学で開催される太陽電波国際シンポジウム
"Solar Physics with Radio Observations"
- Twenty Years of Nobeyama Radioheliograph and Beyond &#8211;
のお知らせを転送したします。
世界の太陽電波研究者が日本に一堂に会する希少な機会ですので、ご興味をお持
ちの方は、ぜひご参加のご検討をお願いします。

予稿投稿の締め切りは9月20日の予定です。

---------------------
国立天文台野辺山太陽電波観測所
岩井一正
kazumasa.iwainao.ac.jp

----------------------------------------------------------------------
"Solar Physics with Radio Observations"
- Twenty Years of Nobeyama Radioheliograph and Beyond &#8211;

Date: November 20 (Tue.) - 23 (Fri.), 2012
Venue: Nagoya University

Website:

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/SPRO2012/

If you need travel support, please fill in the form in the same page.
A limited amount of funds is available.

Confirmed invited speakers:

■Session 1: Particle acceleration and oscillations in solar flares
G. Fleishman, L. Fletcher, S. Krucker, S. Masuda, V. F. Melnikov,
V. M. Nakariakov
■Session 2: Prominence eruptions and interplanetary disturbances
N. Gopalswamy, M. Shimojo
■Session 3: Quiet sun, active regions and global solar activity
K. Shibasaki, L. Svalgaard
■Session 4: Current and next generation instruments
D. Gary, M. Shimojo, Y. Yan


Kiyoto Shibasaki (SOC chair)




2006

2012/08/17(Fri) 15:49
Yuichi Otsuka

平成24年度 極地研・NICT・名大STE研共催「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」プログラム
皆様、
 (複数のメーリングリストにお送りしています。)

平成24年度 極地研・NICT・名大STE研共催「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」の
プログラムをお送り致します。8月23日午後7時からは懇親会も予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。よろしくお願い致します。

----------------------------------------------------------
平成24年度 極地研・NICT・名大STE研共催
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」プログラム
----------------------------------------------------------
日程: 2012年8月23日(木)-24日(金)
場所:東京都小金井市貫井北町4-2-1
    情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
アクセス方法は、http://www.nict.go.jp/about/hq.html をご覧下さい。

【8月23日】
13:30 -- 13:40 主旨説明(査読付特集号の説明含む)
13:40 -- 14:00 松村 充
   津波起源の大気重力波による電離圏変動の数値シミュレーション
14:00 -- 14:20 福島 大祐
   インドネシアで観測されたMidnight Brightness Waveの初期解析
14:20 -- 14:40 Kornyanat Watthanasangmechai
   Methodology and preliminary results of the GRBR-TEC estimation based
   on GPS network in the low-latitude region

14:40 -- 15:00 休憩

15:00 -- 15:20 西岡 未知
   イオノゾンデおよびファブリ・ペロー干渉計データを用いた赤道横断熱圏風の研究
15:20 -- 15:40 Radchagrit SUPAKULOPAS
   The total electron content variation and geomagnetic perturbation after
   the 2009 earthquake off the west coast of south island, New Zealand

15:40 -- 16:00 休憩

16:00 -- 16:20 坂井 純
   磁気嵐時の極冠夜側での630 nm光学パッチと電子密度の観測
16:20 -- 16:40 最所 崇
   全天カメラと非干渉散乱レーダーによる極冠アークの同時観測
16:40 -- 17:00 Shi Run
   1D simulation of Electron acceleration by Inertial Alfven wave pulse

17:15 -- 18:30 ポスター発表
p01 小川 忠彦: 2012年5月21日金環食時のSuperDARN 北海道-陸別 HF レーダー観測:
         短周期波動検出の可能性について
p02 北内 英章: 南極昭和基地におけるGPSシンチレーション観測概要と初期結果報告
p03 津川 卓也: GPS全電子数観測により捉えられた地震及び津波に伴う電離圏変動
p04 細川 敬祐: ノルウェーロングイヤービイエンにおける全天大気光高速撮像観測
p05 大塚 雄一: EISCATレーダーと欧州GPS受信機網を使った中規模伝搬性電離圏擾乱の観測
p06 西谷 望: SuperDARN北海道-陸別HFレーダーで観測した大磁気嵐中のサブオーロラ帯高速流
p07 川崎 春夫: 2012年-超低高度衛星技術試験機(SLATS)の開発状況と今後
p08 尾花 由紀: ULF波動によるプラズマ圏密度のモニタリング:磁気嵐主相の密度急増について
p09 中田 裕之: 地震に伴う標準電波の位相変化
p10 Huixin Liu: Variations of the EEJ and Sq driven by solar radiations

19:00 -- 懇親会
    場所: 情報通信研究機構 食堂
会費: 3,000円 (学生は2,000円)

【8月24日】
09:30 -- 09:50 寺本 万里子
   アジア-オセアニアsuperDARNレーダーとTHEMIS衛星が観測したプラズマ圏界面近辺の
   Pi2地磁気脈動
09:50 -- 10:10 五井 紫
   低軌道衛星のTECデータによるプラズマ圏の観測
10:10 -- 10:30 渡辺 大規
   SuperDARN北海道-陸別HFレーダーを用いた太陽フレアによる電離圏環境変動の研究
10:30 -- 10:50 新堀 淳樹
   IUGONETプロダクトを用いた電離圏・熱圏・中間圏研究
10:50 -- 11:20 休憩

11:20 -- 11:40 秋谷 祐亮
   れいめい衛星リム観測による大気光発光分布の解析
11:40 -- 12:00 穂積 裕太
   国際宇宙ステーションからのリム方向撮像によるプラズマバブルの観測
12:00 -- 12:20 齊藤 昭則 
   ISS-IMAP:打ち上げ・設置・初期チェックアウト報告

12:20 -- 13:30 昼食

13:30 -- 16:30 将来計画ブレインストーミング
 13:30 - 13:50 背景説明とブレーンストーミング実施要領の説明など
 13:50 - 14:30 各班毎に議論
 14:30 - 14:40 休憩
 14:40 - 15:20 各班毎に議論
 15:20 - 16:00 各班毎の議論結果を全体へ報告
 16:00 - 16:30 総合討論
----
以上。

MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




2005

2012/08/17(Fri) 12:44
Shinichi Watari

【リマインダー】平成24年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

発表申し込みの締め切りが8月20日(月)となっておりますので
よろしくお願いいたします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成24年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(1stアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成24年9月7日(金)午前9:30開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2012年4月〜2012年9月(オーバー可)

(1)概況報告
1月や3月の現象は北半球に現れた大きな黒点群によって起こされましたが、本報告期間では南半球にも活動的な黒点群が出現するようになってきました。これらのいくつかの活動領域により、太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)や地磁気嵐の原因となるCMEが発生しました。太陽活動はここ数サイクルの同じ時期に比べると低いようですが、極大に近い様相を示しています。5月17日には、活動領域1476で発生したM5.1/1Fフレア(N11W76)に伴ってサイクル24で初めてのGround Level Event (GLE)が観測されました。
4月から7月にかけて太陽面上のコロナホールにより太陽風速度が600km/sを超える回帰性の高速太陽風が観測されました。この影響で地磁気擾乱や静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、5月以降、電離圏スポラディックE層が多く発生しています。5月21日JSTの金環食の際には電離圏変動への影響が調べられました。7月14日から16日の地磁気嵐の影響で、久しぶりに顕著な電離圏の正相嵐、負相嵐が発生しました。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

0)2012年3月イベント関連現象(3/02-16)
<米国のSkyTerra1衛星など人工衛星障害の発生や極域航路での航空機のルート変更が行われるなど大きな現象でしたので、2012年1月イベント(1/19-30)と合わせて、おもしろい現象や解析結果があれば報告をお願いします。>
 プロトン現象
  3/7 05:00UT- 3/12 21:00UT (max. 6530 PFU at 3/8 11:15UT)
 急始型地磁気嵐
  3/7 04:19UT- 3/8 00:00UT
  3/8 11:03UT- 3/10 19:00UT
  3/12 09:14UT- 3/13 00:00UT

1) コロナホールによる回帰性高速太陽風とその影響
(地磁気擾乱、高エネルギー電子フラックスの増加など)
 4/11-14
 5/8-12
 6/3-8
 6/30-7/4

2) CMEによる地磁気嵐
 4/19 CME
 4/23 03:20UT- 4/26 16:00UT 急始型地磁気嵐
 高エネルギー電子フラックスの増加

3) CMEによる地磁気嵐
 6/12-14 CME
 6/16 21:15UT- 6/17 13:00UT 急始型地磁気嵐

4) サイクル24はじめてのGLE(Ground Level Event)フレア (2012/05/17)

5) 金環食に伴う電離圏変動(2012/05/20 21:00UT-2012/05/21 00:30UT)

6) 太陽面裏側でのフレアに伴うプロトン現象
 5/27 W120度付近のフレアに伴うプロトン現象
 7/23 W130度付近(活動領域1520)のフレアに伴うプロトン現象

7)強い南向きのBzが2日程度続いた現象(2012/07/12-19)
 7/12 CME、X1.4/1B LDEフレア、プロトン現象
 7/14 18:10-7/16 15:00 急始型地磁気嵐
 7/15-16 電離圏嵐
 高エネルギー電子フラックスの増加

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・ひのでで観測された太陽極域磁場の反転(塩田)


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現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 8月20日(月)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成24年9月 日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




2004

2012/08/17(Fri) 11:20
Hashimoto K.K.

[リマインダ]名古屋大学STEL研究集会『第8回 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
SGEPSS会員の皆様

下記の研究会の申し込み締め切りが、8月27日(月)に近づいて参りましたので、
再度のご案内をお送り致します。皆様のご参加をお待ちしております。

【お詫びと訂正】
7月13日に1回目のご案内をお送りしましたが、掲載しましたURLから申し込み
Webページにアクセスできないというトラブルが生じまして、ご迷惑をおかけしております。
下記のURLではリンク先を修正いたしましたので、こちらからアクセスしてください。

研究会参加申し込みWebページ

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/tairyu2012/




>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
> 『第8回 磁気圏&#8722;電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
> 橋本久美子(吉備国際大学)
>
> 平成24年9月11−12日に、京都駅前のキャンパスプラザ京都において、下記の研究会を
> 開催します。ふるってご参加くださいますよう、お願いいたします。
>
> 参加申し込みは8月27日(月)までに下記の研究集会申込Webページでお願いい
> たします。
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/tairyu2012/
>
> 開催日: 平成24年9月11日 (火)10時&#12316;9月12日(水)16時
> 会場: 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
> キャンパスプラザ京都 6階 第8講習室
> 【交通案内】
> ※新幹線より:新幹線「京都駅」中央出口から南北自由通路(JR西口方面)より徒歩5分
> ※関西国際空港より:JR関空特急「はるか」で「京都駅」まで75分
> ※大阪(伊丹)空港より:「京都駅八条口」まで空港バスで約55分
>
> 地図:
> http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
>
> 世話人:橋本久美子(吉備国際大学,hashikiuiac.jp)
>     田中高史 (九州大学, tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
>     菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)
>     海老原祐輔(京都大学生存圏研究所、ebihararish.kyoto-u.ac.jp)
>
> 研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球
> 磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解
> しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏か
> ら電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と
> 考えられます。
> 本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏‐電離圏のプラズマ対流が、サブストー
> ムや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまな IMFおよび太陽風
> 動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元
> 電流系、サブストーム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づい
> て議論します。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>
>
>
>
> 橋本久美子
> 吉備国際大学国際環境経営学部
> 環境経営学科
> 〒716−8508 岡山県高梁市伊賀町8
> tel/fax: 0866-22-9276
> e-mail: hashikiui.ac.jp
>
>


橋本久美子




2003

2012/08/15(Wed) 14:33
Ono Takayuki

Fw: Meeting announcement for ISSTP 2012
SGEPSS会員の皆様

今年11月5−9日にインドのPuneで開催されるSolar-Terrestrial Physicsに関する
国際研究会のアナウンスを転送いたします。投稿締め切りが8月31日で
あまり時間がないのですが、興味のある方はぜひご参加ください。最終日には
SCOSTEP/CAWSES-IIプログラムのサマリと将来計画が話しあわれる予定です。

                        塩川和夫SOC member

********************************************************************************


The International Symposium on Solar-Terrestrial Physics will be held
during November 5 - 9, 2012 at the Indian Institute of Science,
Education and Research, Pune, India. This meeting under the aegis of
the SCOSTEP is expected to draw leading scientists from around the
world in the increasingly important, interdisciplinary fields of Solar
activity and its impact on geospace and life on the Earth. With major
observational solar facilities being planned in India, this meeting is
especially pertinent in the Indian context.

The meeting is expected to involve professional scientists as well as
graduate students, and will have a mixture of invited and contributed
talks and posters. There will also be a one-day tutorial for the
benefit of young people beginning work in the field of
solar-terrestrial physics.

Deadlines
Early registration deadline: August 31 2012
Abstract submission deadline: August 31 2012

Please visit http://www.iiserpune.ac.in/~isstp2012 for details



-------------------------------------------------------
     塩川和夫




2002

2012/08/13(Mon) 16:30
Ono Takayuki

ERG衛星ミッションのプロジェクト化について
SGEPSSのみなさま

ジオスペース探査ERGミッションですが、ERG衛星計画は
8月10日付で、正式にJAXAでプロジェクト化しました。

プロジェクトの正式名称:ジオスペース探査衛星プロジェクト
         略称:ERGプロジェクト

打ち上げ予定: 2015年12月

プロジェクトの詳しい状況・今後の予定については、9月13-14日の
設計会議/サイエンス会議でご報告させていただきます。

学会のみなさまのご支援・ご協力に、心よりお礼申し上げます。
ERGミッションの成功に向けて、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ERG ワーキンググループ
小野高幸、高島健、浅村和史、三好由純

#設計会議/サイエンス会議のアジェンダ・申し込み方法については、
追ってML等でご連絡させていただきます。

--
----------------------------------------------------
 小野高幸 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
  宇宙地球電磁気学分野




2001

2012/08/10(Fri) 22:12
Hiroyuki Hashiguchi

The 6th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (8/30-31)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

8月30日・31日に第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
(第211回生存圏シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス木質ホール
にて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加
下さいますようお願い申し上げます。
30日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加
をお願いします。

-------------------------------------------------------------
第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
第211回生存圏シンポジウム

日時: 平成24年8月30日(木) 13:30〜18:30 (懇親会 18:30〜20:00)
31日(金) 9:30〜16:25
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室
主催: 京都大学生存圏研究所
Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

8月30日
(座長: 橋口浩之)
13:30-13:40 あいさつ
MUレーダー/赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 山本衛
13:40-14:00 MUレーダー観測に基づいた秋雨季メソスケール擾乱の微細構造
柴垣佳明・垰下翔(大阪電通大)・橋口浩之(京大RISH)・Hubert Luce(Toulon
大)・山中大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(京大)
14:00-14:20 比良おろしの特徴と数値モデルによる再現実験
東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)
14:20-14:40 WNIにおけるレーダーの取り組み
手柴充博(ウェザーニューズ)
14:40-15:00 首都圏における気団雷にともなう局地的大雨の発生状況と3次元
レーダーデータによる直前予測の試み
石原正仁(京大CPIER・GCOE-ARS)

15:00-15:15 === 休憩 ===

(座長: 斎藤享)
15:15-15:35 オーバーサンプリング手法を用いたレーダー観測による高度分解能
の向上
古本淳一・津田敏隆(京大RISH)
15:35-15:55 ソフトウェア無線技術を用いたレーダー用受信機の開発
藤田俊之・山本真之(京大RISH)・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz(京大
RISH/UiTM, マレーシア)・橋口浩之・山本衛(京大RISH)
15:55-16:15 High range resolution measurement of wind and turbulence
using range imaging and oversampling
山本真之(京大RISH)・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz(京大RISH/UiTM, マレー
シア)・藤田俊之・橋口浩之・山本衛(京大RISH)
16:15-16:35 Tropospheric turbulence characteristics derived from
original radar and balloon data comparisons
H. Luce(Toulon-Var大, フランス/京大RISH)・R. Wilson(LATMOS, CNRS, フラ
ンス)・H. Hashiguchi(京大RISH)・F. Dalaudier(CNRS, フランス)・N.
Nishi(京大理)・S. Fukao(京大)・Y. Shibagaki(大阪電通大)・T. Nakajo(福井
工大)・N. Yabuki・J. Furumoto(京大RISH)
16:35-16:55 航空安全運航のための次世代ウィンドプロファイラによる乱気流検
出・予測技術の開発
橋口浩之・山本衛・東邦昭(京大RISH)・川村誠治(NICT)・足立アホロ(気象
研)・梶原佑介・別所康太郎・工藤淳・岩渕真海(気象庁/気象研)・黒須政信(日
本航空)

16:55-17:10 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
17:10-17:30 準二年周期振動の東風下降の停滞についての解析
柳瀬裕司・廣岡俊彦(九大院理)
17:30-17:50 赤道域対流圏界面領域オゾンの高分解能観測用ライダーの開発(2)
長澤親生・阿保真・柴田泰邦・熊澤陽介・田中慎(首都大)
17:50-18:10 Study on association of water vapor and ozone in the
tropical tropopause region: Role of vertical wind
V. Panwar・H. Hashiguchi(京大RISH)・S.K. Dhaka(デリー大, インド)・
Marzuki・M.K. Yamamoto(京大RISH)
18:10-18:30 A case study of orographic precipitation in West Sumatra
based on an XDR observation
Wendi Harjupa・下舞豊志,・古津年章(島根大)

18:30-20:30 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

8月31日
(座長: 柴垣佳明)
9:30- 9:50 HARIMAU2011:MPレーダー観測によるスマトラ沿岸豪雨帯の特徴
森修一・濱田純一・上米良秀行・服部美紀・伍培明(JAMSTEC)・一柳錦平(熊本
大/JAMSTEC)・田上雅浩(熊本大)・山中大学(JAMSTEC/神戸大)・Fadli
Syamsudin・Ardhi A. Arbain・Sopia Lestari(BPPT)
9:50-10:10 HARIMAU2011集中観測期間のスマトラ島沿岸多雨域の降水特性と大
気鉛直構造の変化
浜田純一・森修一・伍培明・上米良秀行・服部美紀・山中大学(JAMSTEC)・
Ardhi A. Arbain・Sopia Lestari・Fadli Syamsudin(BPPT)
10:10-10:30 Hydrometeorological significance of C-band radar echoes
migrating over Ciliwung River Basin, West Jawa
Reni Sulistyowati(神大/BPPT, インドネシア)・Ratih Indri Hapsari(神大)・
Fadli Syamsudin(BPPT)・Shuichi Mori(JAMSTEC)・Satoru T. Oishi(神大)・
Manabu D. Yamanaka(神大/JAMSTEC/BPPT, インドネシア)
10:30-10:50 Raindrop Size Distribution in Different MJO Phases
Marzuki・H. Hashiguchi・M.K. Yamamoto(京大RISH)・T. Kozu・T.
Shimomai(島根大)

10:50-11:05 === 休憩 ===

(座長: 古本淳一)
11:05-11:25 偏波レーダーを用いた強雨時の雨滴粒径分布の推定
山口弘誠(京大防災研)・金原知穂(京大工)・中北英一(京大防災研)
11:25-11:45 Ku帯衛星電波の降雨減衰特性と上空の風速との関係について
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)
11:45-12:05 傾斜型ウインドプロファイラーとLESによる境界層の数値シミュ
レーション
東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)
12:05-12:25 MU radar and GW saturation
加藤進(京大)

12:25-13:30 === 昼食 ===

特別セッション「インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築」(1)
(座長: 津川卓也)
13:30-13:50 インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築 プロジェクトの現状
報告2012
山本衛・橋口浩之・山本真之(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)・長妻努・津川卓
也(NICT)
13:50-14:10 インドネシアにおける電離圏・熱圏の光学・電波観測
大塚雄一・塩川和夫・福島大祐(名大STE)・西岡未知(NICT)
14:10-14:30 赤道大気レーダーとC/NOFS衛星による太陽活動極小期における電離
圏擾乱の観測
横山竜宏(京大RISH)・Robert F. Pfaff(NASA/GSFC, USA)・Patrick A.
Roddy(AFRL, USA)・山本衛(京大RISH)・大塚雄一(名大STE)
14:30-14:50 Morphological study of equatorial spread F occurrence and
E-F region coupling
Dyah R. Martiningrum(LAPAN, インドネシア/京大RISH)・T. Yokoyama・M.
Yamamoto(京大RISH)

14:50-15:05 === 休憩 ===

特別セッション「インドネシア宇宙天気研究の推進と体制構築」(2)
(座長: 山本衛)
15:05-15:25 Meridional TEC distribution over Thailand-Indonesia sector
observed by GRBR and GPS networks
Kornyanat Watthanasangmechai・Mamoru Yamamoto(京大RISH), Akinori
Saito(京大理)
15:25-15:45 赤道大気レーダーによる衛星航法支援のためのプラズマバブル監視実験
斎藤享・藤田征吾・吉原貴之(電子航法研)・大塚雄一(名大STE)・山本衛(京大RISH)
15:45-16:05 NICTにおける東南アジア域電離圏観測の現状と将来計画
津川卓也・西岡未知・石橋弘光・丸山隆・長妻努・村田健史(NICT)・齊藤昭則
(京大理)・大塚雄一(名大STE)・山本衛(京大RISH)
16:05-16:25 AOSWA(アジア・オセアニア宇宙天気連合)について
村田健史・亘慎一・長妻努・津川卓也(NICT)

懇親会について
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協2階「ピアチ」
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい




2000

2012/08/09(Thu) 23:08
Hiroyuki Hashiguchi

MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

MUレーダー・赤道大気レーダー(EAR)は、VHF帯大型大気観測用レーダーで、
それぞれ滋賀県甲賀市信楽町・インドネシア共和国西スマトラ州に位置して
います。本研究所ではMUレーダーとEAR及びそれらの関連設備の全国国際共同
利用を行っています。

今回よりMUレーダーとEARの共同利用を統合致しました。各レーダーの個別
利用による研究に限らず、両レーダーを連携した課題の応募を歓迎致します。

公募要項及び関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu+ear/collaborative.html

をご参照下さい。様式が変更になっていますので、ご注意下さい。

利用期間: 24年12月1日〜翌年5月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成24年9月18日(火)

 注意: 旧赤道大気レーダー共同利用で24年度の観測課題が採択されている
    方は、25年3月までの利用については今回の申請書提出は不要です。
    25年4月〜5月に赤道大気レーダーを用いた課題実施を希望される
    場合は、今回、申請書の提出が必要となります。

    今回、『キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題』
    の公募も行っております。利用期間・申請期限が異なっております
    ので、ご注意下さい。
      利用期間: 25年6月1日〜翌5月31日
      申請期限: 25年1月15日(火)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を mu+earrish.kyoto-u.ac.jp にメールして
下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之・助教 古本淳一
電話: 0774-38-3819(橋口)・3812(古本)
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp(橋口)
furumotorish.kyoto-u.ac.jp(古本)




1999

2012/08/09(Thu) 23:07
OSHIMAN Naoto

京都大学理学研究科教員公募の情報
皆 様

重複して受け取られる場合があるかと思いますがお許しください。
京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設では、教員(教授)の公募を開
始しました。

公募内容の概略:
1.職種・人員: 京都大学大学院理学研究科 教授・1名
2.専門分野: 火山物理学分野
   火山の活動や構造を,地震・地殻変動などの観測を通して総合的に理解す
る研究および教育を推進できる方

公募の詳しい内容は、以下のURLから公募要綱がダウンロードできるようになっ
ていますので、それをご確認ください。

http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/japan/koubo20120720.pdf

以上お知らせいたします。

大志万




1998

2012/08/08(Wed) 21:16
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2013 (1st circular)

     第14回惑星圏研究会開催のお知らせ
          東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
              小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第14回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたします
が,皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。
また,お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願
いいたします。

   記

第14回惑星圏研究会

日 時 : 2013年2月20日(水)〜22日(金)

場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟
     6F 大ホール (〒980-8576 仙台市青葉区川内41)

講演申込締切 : 2013年2月1日(金)

問合先:東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
    三澤 浩昭
    TEL:022(795)6736
E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science will be held also in 2013 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

----------------------------------------------------------------

Venue: Multimedia Education and Research Complex M601(6F),
     Kawauchi-Kita Campus, Tohoku University
   (41 Kawauchi, Aoba-ku, SENDAI 980-8576)

Meeting dates: February 20-22, 2013
Abstract submission deadline: February 1, 2013

Please mark the symposium on your calendar
and make note of the critical deadline.

Conveners: Takahiro Obara, Takeshi Sakanoi and Hiroaki Misawa

Local Contacts: Hiroaki Misawa
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

We will send you detailed information on session schedule,
registration and travel supports later in the 2nd circular.

If you know any colleagues who may be interested in joining
this symposium, it would be our great pleasure that you
kindly inform the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp




1997

2012/08/08(Wed) 21:15
Ryuho Kataoka

第2回極端宇宙天気研究会のお知らせ
SGEPSS の皆様

表記の研究集会の開催について、ご案内いたします。

片岡龍峰(東工大)

==================================
  STE現象解析ワークショップ
  第212回生存圏シンポジウム
「第2回極端宇宙天気研究会」のお知らせ

日時: 2012月10日1日(月)午後〜2012年10月2日(火)
会場: 東工大大岡山キャンパス百年記念館3階フェライト会議室

目的:

人工衛星による宇宙空間の直接観測が始まってから半世紀あまり、多くの先駆的研究によって太陽地球系の姿が明らかになり、典型的と考えられる事象については深く理解されつつあります。一方で、キャリントン事象のように数百年に一度おこるような極端な事象が報告され、マウンダー極小期のように長期にわたり太陽地球系が極端な状態にあったことを示唆するデータもある中で、頻度の低さとデータ取得の難しさが相まって、これらの極端な事象についての理解は比較的進んでいません。しかし、1989年の巨大磁気嵐群や、2009年の極小期を含む長年のデータの蓄積と、シミュレーション技術の発展により、過去の極端事象を理解し、人類が観測したことの無い極端な太陽地球系を予測する手掛かりは揃いつつあります。本研究会では、太陽活動や気候変動などに関する数十年〜数百年スケールの変動から、磁気嵐、サブストーム、オーロラ、中層大気変動などに関する数分〜数日スケールの変動など、様々な時間スケールでおこる極端事象の報告、極端条件を組み込んだシミュレーション研究の報告、極端事象研究に対する展望など、極端事象に関する講演を広く募集します。なぜ極端事象がおこるのか、我々が現在獲得している枠組みの線形的延長としてこれらの極端事象を考えてよいのか、物理的要因によって決まる上限や下限があるのか、人類活動への影響はどれほどか、などの問いかけを通し、極端事象と太陽地球系物理の理解を深めることが本研究会の主目的です。

世話人:

片岡龍峰(東京工業大学)、海老原祐輔(京都大学)、亘慎一(情報通信研究機構)、
西谷望(名古屋大学)、宮原ひろ子(東京大学)、阿部修司(九州大学)

講演予定者:

*招待講演のみでなく、参加者からの講演を広く受け付けます。

佐藤勝・松村智英美(宇宙飛行士の被ばくについて)、
塩田大幸(太陽極磁場の異常と今後の太陽活動)、
藤田茂(地磁気誘導電流と電磁環境社会の脆弱性)、
小川忠彦(巨大火山噴火と電離圏変動)、
前原裕之(スーパーフレアについて)、
塩川和夫(チュートリアル講演)ほか、
三好由純、寺田直樹、草野完也、藤原均、大村善治、
田中高史、丸橋克英、渡邉堯、菊池崇、荒木徹、柴田一成

申込締切: 2012年8月31日(金)正午

申込方法: 講演も広く受け付けます。下記Webサイトよりお申し込みください。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/spaceweather2012/




1996

2012/08/08(Wed) 21:13
Yoshimasa Tanaka

IUGONET報告会・超高層大気研究会(8/9-10)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

IUGONET「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」
http://www.iugonet.org/index.html)主催の2つの研究会/講習会
のご案内です。

講習会の受講、及び、旅費補助の受付は締め切りましたが、聴講は
可能です。また、両日とも、USTREAMで配信しますので、以下で
ご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/iugonet-meeting-2012-0809-0810

直前の案内で申し訳ありませんが、皆さまのご参加、USTREAM聴講
をお待ちしております。

-----------------------------------------------------
1)IUGONET中間報告会
日時:2012年8月9日(木) 11:00-17:00
場所:国立極地研究所大会議室
(アクセス:http://www.nipr.ac.jp/access.html
※受付は、2階の大会議室前で行います。1階に外来受付がありますが、
そちらではなく、直接2階受付にお越しください。
内容:
11:00-12:30 これまで3年間のプロジェクト報告
13:30-14:00 プロジェクトサイエンス報告
14:00-15:30 プロジェクト後半に向けて(外部協力者からの講演あり)
15:45-17:00 総合討論
プログラム詳細:
http://www.iugonet.org/meetings/2012-08-09.html

2)地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会
(データ解析講習会)
日時:2012年8月10日(金) 10:00-17:30
場所:国立極地研究所3階セミナー室(C301)
(アクセス:http://www.nipr.ac.jp/access.html
※受付は、3階セミナー室前で行います。
内容:
10:00-12:00 入門編(IUGONET開発ソフト及びメタデータデータベース)
13:00-16:00 中級編(レーダーデータによる電離圏の解析、地磁気や
レーダーデータによる2009年成層圏突然昇温イベントの解析)
16:10-17:10 今後公開予定のデータ紹介(太陽画像他)
17:10-17:30 総合討論
プログラム詳細:
http://www.iugonet.org/meetings/2012-08-10.html

-----------------------------------------------------

【研究集会世話人】
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学・生存圏研究所(IUGONET新ディレクター))





1995

2012/08/08(Wed) 21:11
Yuichi Otsuka

[リマインダー] 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」(8/23-24)講演募集のお知らせ
皆様
 (複数のメーリングリストにてご連絡しています)

8月23日(木)-24日(金)に開催される「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」の申し込み
締め切りが明日8月9日(木)に迫りましたので、リマインダーをお送りします。

MTI世話人

----------------------------------------------------------
 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際
 にはご容赦ください)

極地研・NICT・名大STE研共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会への参加、
講演を募集します。
 日程: 2012年8月23日(木)-24日(金)
 場所:情報通信研究機構
 内容:
1. 昨年度同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑
応答時間を長めに割く予定です。
  2. MTI領域の観測、シミュレーション、理論などの研究発表やプロジェクト・
   研究計画の紹介などのポスター発表を募集します。
3.MTIの将来構想についてのブレインストーミングを行います。

1.について
 昨年同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑応答時間
を長めに割く方針です。また、昨年度に引き続き、磁気圏研究に関する発表
も歓迎いたします。さらに今年度は新しい試みとして特集号(査読付き)への
論文投稿を検討しております(投稿は任意ですが、若手発表者には是非投稿
して頂きたいと希望しています)。若手の方にはふるってご参加いただくと
共に、教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂け
れば幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。

3.について
●グループ議論の目的
 個々の研究者や研究機関という枠組みを越えたMTI分野全体としての科学的
課題やそれを解決するための施策、及び社会貢献等について掘り起こしを行い、
主要な項目を抽出して、20年程度先までのロードマップ案を議論します。

●グループ議論の実施方法(仮)
(1)将来構想に関する話題提供
(2)参加者を一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッション。
   各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出。
(3)全体会議で各班長が発表
(4)総合討議

MTI集会への参加希望者は、下の「申し込みフォーム」を記入し、
 MTI2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にメールでご連絡下さい。発表希望者は、発表題目と著者名、発表形態
の希望(口頭orポスター)もご記入下さい。締切りは、8月9日(木)と
させて頂きます。皆様、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

23日晩には、懇親会を行う予定です。こちらにも奮ってご参加下さい。
よろしくお願い致します。

MTI分科会世話人
大塚雄一 (名古屋大学)
江尻省 (国立極地研究所)
大山伸一郎(名古屋大学)
斉藤昭則 (京都大学)
坂野井和代(駒澤大学)
津川卓也 (情報通信研究機構)
Huixin Liu(九州大学)
細川敬祐 (電気通信大学)

============ 申し込みフォーム =======================================
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」参加申し込み
** 締切8月9日(木)まで **
MTI2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp 宛にお送り下さい。
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)
旅費/滞在費の支給: 希望する・希望しない

懇親会(8月23日の晩)  参加・不参加

発表の有無: 有・無
題名:
著者(所属):
発表形態の希望:口頭・ポスター

(発表者に○をつけてください)
============ 申し込みフォーム ここまで===============================

*旅費支給を希望される方で、出張依頼書が必要な方はその旨ご連絡下さい
 (事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって当該旅行者の了承が得ら
 れたとして出張依頼書を省略しています)。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。




1994

2012/08/03(Fri) 22:46
Masato Nakamura

岡山大学教員公募がもう一件
SGEPSSの皆様

岡山大学でもう一件教授公募があるそうです

中村正人

---------------------------------------------------
平成24年7月30日
関係各位
岡山大学大学院自然科学研究科地球生命物質科学専攻
地球システム科学講座教授選考委員会委員長 千葉 仁

教員の公募について(依頼)

この度,岡山大学大学院自然科学研究科におきまして,下記要項により,地球
生命物質科学専攻地球システム科学講座(理学部地球科学科兼担)の教員を公募
いたします。



1.公募人員 : 教授1名
2.採用分野 : 地球システム科学
3.着任時期 : 平成25年4月1日
4.所  属 : 自然科学研究科地球生命物質科学専攻地球システム科学講座
        (理学部地球科学科兼担)
5.応募資格 :
(1)博士の学位を有すること
(2)地球システム科学(固体地球惑星物理学)に関する教育・研究
を,講座内の当該分野の教員と連携し,熱意を持って推進でき
る方
6.担当予定授業科目:
(1)教養教育科目:地学及びその他の関連科目
(2)学部及び大学院自然科学研究科(博士前期課程,
博士後期課程): 専門分野に関連する専門科目
7. 提出書類:
(1) 履歴書(様式1)
(2) 学会及び社会における活動(様式2)
(3) 教育に関する経歴書(様式3)
(4) 研究業績概要書(様式4)
(5) 研究業績目録(外部資金獲得状況などを含む)(様式5)
(6) 主要研究業績5編の別刷(最近5年間の業績を主体に代表的なも
の;コピー可)
(7) 採用された場合の研究と教育に対する抱負(2000字程度;様式
自由)
(8) 応募者について意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先
応募書類の(1)〜(5)の様式は以下のページにあります。
http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html
なお,応募いただいた書類は返却しません。
8.応募締切 :平成24年10月5日 必着
9.書類送付先:〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目1−1
        岡山大学理学部地球科学科 千葉 仁 宛
        (封書に「応募書類在中(地球システム科学分野)」と朱書
のうえ,書留で送付のこと)
10.照会先  : 岡山大学理学部地球科学科 千葉 仁
       (電話:(086)251-7781,
e-mail: desc-applyearth.desc.okayama-u.ac.jp)
11.応募締切後の選考段階で,面接あるいは講演会等を行うことがあります。
ただし,旅費は支給できません。地球科学科の教員構成等については,
HP(下記)をご覧下さい。
   http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/index.html
○ 岡山大学では男女共同参画を推進し,女性教員をサポートしています。
女性の積極的な応募を歓迎します。

以上






1993

2012/08/03(Fri) 06:15
Iku Shinohara

【GEOTAIL20周年記念ワークショップのご案内】
----------------------------------------------
 「GEOTAIL20周年記念ワークショップ」開催のお知らせ
----------------------------------------------
(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

 日時:2012年11月12日(月)〜11月14日(水)
 場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール 
    http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
    目黒区大岡山2丁目12−1
    東急目黒線 or 大井町線 大岡山駅 徒歩1分

 参加申込締切:9月28日(金)

 7月24日,磁気圏観測衛星GEOTAILが1992年の打ち上げから20周年を迎えました.
打ち上げ20周年を記念して研究会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます.

 GEOTAIL衛星は,打ち上げ当時はもちろんのこと,現在においても諸外国の衛星と共に
磁気圏を多点観測するという重要な立場にあります.そのデータの品質は現在のデータの
標準となり,20年間の長きにわたって世界へと提供されてきた高性能データは研究分野の
進化を支え,かつ,希少で重要な現象との遭遇を可能にしました.これらのデータ解析
研究からは次世代観測への突破点が示されてきたと思われます.

 また,GEOTAIL衛星を支える研究コミュニティーの問題意識は,昨年9月の京都における
「水星探査会議」での議論のように,惑星磁気圏研究を通して,惑星探査的要素にも
広がっています.

 今回の研究会では,GEOTAILの歴史に沿いながら過去20年における地球磁気圏・宇宙
プラズマ物理の進展を俯瞰しつつ,地球磁気圏における将来ミッション像を展望するだけ
ではなく,水星・木星・土星へと展開していく上で視座をどのように設定すべきか,
小惑星科学や惑星系形成論とのより深い連携の姿はないのか,といったトピックスも議論し,
より大きな枠組みでの将来展開を考える場としたいと考えています.

 今回の研究会は,議論を深めることを目的に,国内外からの招待講演を中心にゆとりを
もった口頭講演のプログラムを組ませていただく予定です.是非,皆様には質疑に
ご参加くださるようお願い申し上げます.
 また,ポスター講演等の時間も長めに取る予定で,一般講演も募集いたしますので,
あわせて、ご参加いただけることをお待ちしております.


 参加ご希望の方は,下記フォームを 浜田( hamadastp.isas.jaxa.jp )と
篠原( ikustp.isas.jaxa.jp )まで電子メールにてお送りください.


================ 参加申し込みフォーム ==================
ご氏名:
ご所属:
ご職名:
所属住所,電話,メールアドレス:
ご発表タイトル(発表を希望される場合のみ記入):
旅費の希望の有無:

なお,支給できる旅費枠には限りがございますので,
皆様からのご希望にかなわない場合もございます.
ご承知置きいただくようお願いいたします.
============================================================

以上


--
篠原 育




1992

2012/08/03(Fri) 06:12
Hiroyuki Hashiguchi

Re: The 6th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (8/30-31)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

8月30日〜31日開催のMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの
申込み期限を8月7日(火)まで延長致します。ご応募お待ちしております。

(2012/06/19 14:59), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> 橋口京大RISHです。
>
> (複数のメールグループに投稿しております)
>
> 第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ
>
> 拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
>
> さて、8月30日〜31日に京都大学宇治キャンパスにおいて第6回MUレーダー・
> 赤道大気レーダーシンポジウムを開催いたします。
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html
>
> 本シンポジウムは、MUレーダー及び赤道大気レーダーによる全国国際共同
> 利用の成果発表のほか、大気科学に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
> 研究成果や計画、レーダー観測技術の開発など、広く研究発表を募集致します。
>
> 7月31日(火)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。
>
> (補足)
> 赤道大気レーダーシンポジウムを2007年度から毎年、また、MUレーダー
> シンポジウムを不定期に開催してきました。この度、MUレーダーと赤道
> 大気レーダーの全国国際共同利用専門委員会を発展的に統合し、次回から
> 両レーダーの共同利用課題を一緒に公募することに致しました。
> そこで、今年度からMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムとして、
> 広く研究発表を募集することに致しました。
>
> 敬具
>
> ==================================================================
> 第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの開催について
>
> 1.日 時
>
> 平成24年8月30日(木)〜31日(金)
>
> 2.場 所
>
> 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
> JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>
> 3.その他の事項
>
> ○参加自由,参加費用無料, 懇親会(8月30日)は有料
> ○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
> 必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
> ○講演後、9月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
> 宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。
>
> 4.連絡先
>
> 〒611-0011 宇治市五ヶ庄
> 京都大学生存圏研究所
> 橋口 浩之
> Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp
>
> ====== 第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======
>
> 以下の様式にご記入の上、電子メールで
>
> ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>
> までお送り下さい。
>
> 氏名:
> 所属:
> 所属住所: 〒
> 電話:
> E-mail:
>
> 講演題目:
> 著者名(所属):
> 講演者:
> 使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):
>
> 旅費希望の有無:
>
> 備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>
> =========================================================
>
> =============== プロシーディング記入要領 ================
> 用紙: A4縦
> ページ数: 2〜6ページ
> 締切日: 2012年9月30日(日)
> 送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
> 送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
> 備考 白黒印刷で作成します.
> =========================================================




1991

2012/08/03(Fri) 06:05
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年8月1日(水)
月・惑星シンポジウム開催のためお休み

2012年8月8日(水)
Cosmic Dust 開催のためお休み

2012年8月15日(水)
お盆期間中のためお休み

2012年8月22日(水) 15:00-16:00
Shalima Puthiyaveettil (IUCAA)
"Mid-IR emission from X-ray sources in NGC1399"

2012年8月27日(月) 14:00-15:00
垰 千尋 (ISAS)
"木星・土星のオーロラ発光モデリング"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiries<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">cps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年7月4日(水) 15:00-16:00
石川 洋一 (JAMSTEC)
"海洋物理におけるデータ同化システムの発展と今後の展望"

2012年7月11日(水) 15:00-16:00
荒井 朋子 (千葉工業大学)
"隕石と流星群が示す小天体の局所的部分溶融の痕跡"

2012年7月18日(水) 15:00-16:00
佐藤 修二 (名古屋大学)
"TRIPOL(トライポル):3色(g’ r’ i’)撮像偏光装置 - 小型望遠鏡
に適した小型軽量な観測装置 - "

2012年7月23日(月) 16:00-17:00
巽 好幸 (CPS)
"なぜ地球にだけ大陸があるのか"

2012年7月25日(水) 15:00-16:00
Gu Pin-Gao (台湾中央研究院天文及天文物理研究所)
"Dusts in an eccentric protoplanetary disk with an embedded massive
planet"

2012年7月26日(木) 15:00-16:00
酒井 理紗 (東京大学)
"斜長岩質地殻形成過程の再評価に基づく月バルク組成への制約"




1990

2012/08/03(Fri) 06:03
Kanya Kusano

特任助教公募(3名):名古屋大学太陽地球環境研究所GEMSISプロジェクト
関係者各位

 名古屋大学太陽地球環境研究所では、GEMSIS (Geospace Environment Modeling
System for Integrated Studies)プロジェクト推進のため特任助教(3名)を募集します。
募集内容の詳細は太陽地球環境研究所ホームページ
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/recruit/gemsis20121031.php
をご参照ください。
 多くのみなさんのご応募をお待ちしております。

募集内容(概要): 以下の項目(A又はB)に関する活動を積極的に推進される方。
 A:名古屋大学太陽地球環境研究所における「ひのでサイエンスセンタープロジェクト」を推進すると共に、太陽・太陽圏研究を軸として太陽地球環境システムの総合解析研究に取り組む方。
 B:ジオスペース探査計画「ERG」のサイエンスセンター機能構築を推進するため、観測データベース、モデルデータベース、解析ツール等の開発の主軸を担うと共に、地球電磁気圏研究を軸として太陽地球環境システムの総合解析研究に取り組む方。

任期: 最長3年(各年度毎に雇用期間1年の契約を締結する。ただし、事業計画、勤務実績等の状況により、着任日から3年まで延長が可能です。)

身分・待遇: 特任助教 (週38.75時間勤務)・月額約40万円 (年俸制)

加入保険等:  労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年金)

着任時期: 平成25年4月1日

応募締切: 平成24年10月31日(水)必着

(応募資格、提出書類等、詳しい募集内容は太陽地球環境研究所ホームページをご参照ください。)
--
Kanya Kusano / 草野 完也




1989

2012/07/30(Mon) 23:05
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」のご案内
各位

(重複してお受け取りの場合はご容赦ください。)

下記のように、9月19日(水)に名古屋大学太陽地球環境研究所にて
「サブストーム開始機構研究会」を開催いたします。
参加ご希望の方は、
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/substorm2012/
から参加申し込みをお願いいたします。
申し込み締め切りは、2012年8月26日(日)です。

皆様のご参加をお待ちしております。

====================================================================
平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」のご案内

日時: 2012年9月19日(水)、10:30〜18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    共同教育研究施設 1号館 3階 323号室 セミナー室

    東山キャンパスマップ F3 3
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/index.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍

研究会の趣旨:
 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきた。この問題の解決を主目的としたTHEMIS衛星が5年前に打ち
上げられ、これに合わせてオーロラカメラ・磁力計・レーダー等の地上観測
網も充実してきたので、研究が盛んになっている。しかし、それにもかかわ
らず、現在も激しい論争が続き、未だ解決には至っていない。
 サブストームの発生には太陽風-磁気圏-電離圏の相互作用と個々の過程の
因果関係が重要であると考えられるが、その過程は非常に複雑であり、サブ
ストームの開始機構を解明するためには、多面的な総合解析と検討が必要で
ある。本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研
究者が集まり、いくつかの重要な課題とそれらに関連する特定のイベントに
集中してじっくり議論することにより、サブストームの開始機構の理解を深
める。

研究会の進め方:
・内容は、参加者各自のデータ解析(事例解析、統計解析)やシミュレーシ
 ョンの結果、レビュー、気になっていることなど、幅広く受け付けます。
 今回は、ICS-11(国際サブストーム会議)の直後であり、また、MMSやRBSP
 衛星の打ち上げが近いので、それらに関連する話題も歓迎します。
・セミナー形式で、途中で質問・議論もしながら、じっくり議論していきた
 いと思います。発表ごとに独立して議論するだけでなく、互いに関連させ
 て議論できたらと思います。
・議論の時間も含めた1人あたりの持ち時間は、スライド1、2枚程度の数分
 から、1時間程度まで。参加者の希望と参加人数により調整します。
・各発表の中でイベントについて議論する場合、差し支えのない範囲で、あ
 らかじめ参加者で共有し、各種データを持ち寄って、当日議論することも
 考えています。

====================================================================
旅費支給に関して:
・旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたし
 ます。また、旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない
 場合もございますが、ご了承いただけますようお願いいたします
・大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。
・「旅費振込の銀行口座」で「新規登録・登録内容変更」が「有」の方には、
 手続きについて別途ご連絡させていただきます。
・航空機を利用される場合
 - 「航空券購入時の領収書」と 「航空券の半券」(いずれも原本)の
  ご提出が必要になります。ご注意ください。
 - 旅費削減のためなるべく割り引き航空券等をご利用くださいますように
  お願いいたします。
 - 旅費調整のため、航空券を予約した段階で、運賃をお知らせください。

学内宿泊に関して:
・名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
====================================================================

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長




1988

2012/07/28(Sat) 01:53
Masato Nakamura

岡山大学教授募集(気象学、気候学)
SGEPSS会員の皆様

岡山大学で気象学・気候学の分野の教授を公募をしています.
http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/up_load_files/koubo/earth20120629.pdf
関係の方々に広く周知いただければ幸いです.
よろしくお願い申し上げます.
中村正人

--------------------------------------------------------------------
平成24 年7 月2 日
関係各位

岡山大学大学院自然科学研究科地球生命物質科学専攻
地球システム科学講座教授選考委員会委員長 千葉 仁

教員の公募について(依頼)

この度,岡山大学大学院自然科学研究科におきまして,下記要項により,地球生
命物質科学専攻地球システム科学講座(理学部地球科学科兼担)の教員を公募いた
します。



1.公募人員 : 教授1 名
2.採用分野 : 地球システム科学
3.着任時期 : 平成25 年2 月1 日以降のできるだけ早い時期
4.所 属 : 自然科学研究科地球生命物質科学専攻地球システム科学講座
(理学部地球科学科兼担)
5.応募資格 :
(1)博士の学位を有すること
(2)気象学・気候学に主眼をおいた地球環境分野に関する教育研究を熱意を
持って推進できる方
6.担当予定授業科目:
(1)教養教育科目:地学及びその他の関連科目
(2)学部及び大学院自然科学研究科(博士前期課程,博士後期課程):
専門分野に関連する専門科目
7.提出書類:
(1) 履歴書(様式1)
(2) 学会及び社会における活動(様式2)
(3) 教育に関する経歴書(様式3)
(4) 研究業績概要書(様式4)
(5) 研究業績目録(外部資金獲得状況などを含む)(様式5)
(6) 主要研究業績5編の別刷(最近5年間の業績を主体に代表的なもの;コピー可)
(7) 採用された場合の研究と教育に対する抱負(2000字程度;様式自由)
(8) 応募者について意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先
応募書類の(1)〜(5)の様式は以下のページにあります。
http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html
なお,応募いただいた書類は返却しません。
8.応募締切 :平成24 年8 月31 日 必着
9.書類送付先:〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目1−1
岡山大学理学部地球科学科 千葉 仁 宛
(封書に「応募書類在中(地球環境分野)」と朱書のうえ,書留で送付のこと)
10.照会先 : 岡山大学理学部地球科学科 千葉 仁
(電話:(086)251-7781,e-mail: desc-applyearth.desc.okayama-u.ac.jp)
11.応募締切後の選考段階で,面接あるいは講演会等を行うことがあります。た
だし,旅費は支給できません。地球科学科の教員構成等については,HP(下記)
をご覧下さい。
http://earth.desc.okayama-u.ac.jp/index.html
○岡山大学では男女共同参画を推進し,女性教員をサポートしています。 女性の
積極的な応募を歓迎します。

以上





1987

2012/07/28(Sat) 01:21
Shinichi Watari

平成24年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成24年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(1stアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成24年9月7日(金)午前9:00開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2012年4月〜2012年9月(オーバー可)

(1)概況報告
1月や3月の現象は北半球に現れた大きな黒点群によって起こされましたが、本報告期間には南半球にも活動的な黒点群が出現するようになってきました。これらのいくつかの活動領域により、太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)や地磁気嵐の原因となるCMEが発生しました。太陽活動はここ数サイクルの同じ時期に比べると低いようですが、極大に近い様相を示しています。5月17日には、活動領域1476で発生したM5.1/1Fフレア(N11W76)に伴ってサイクル24で初めてのGround Level Event (GLE)が観測されました。
コロナホールによる高速太陽風の回帰が4月くらいから観測されるようになり、この影響で地磁気嵐の発生や静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象が発生しました。
電離圏に関しては、5月以降、電離圏スポラディックE層が多く発生しています。5月21日JSTの金環食の際には電離圏変動への影響が調べられました。7月14日から16日の地磁気嵐の影響で、久しぶりに顕著な電離圏の正相嵐、負相嵐が発生しました。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

0) 2012年3月イベント関連現象(3/02-16)
<人工衛星に障害が発生するなど大きな現象でしたので、2012年1月イベント(1/19-30)と合わせて、おもしろい現象や解析結果があれば報告をお願いします。>
プロトン現象
3/7 05:00UT- 3/12 21:00UT (max. 6530 PFU at 3/8 11:15UT)
急始型地磁気嵐
3/7 04:19UT- 3/8 00:00UT
3/8 11:03UT- 3/10 19:00UT
3/12 09:14UT- 3/13 00:00UT

1) コロナホールによる回帰性高速太陽風とその影響
4/11-14
5/8-12
6/3-8

2) CMEによる地磁気嵐
4/19 CME
4/23 03:20UT- 4/26 16:00UT 急始型地磁気嵐

3) CMEによる地磁気嵐
6/12-14 CME
6/16 21:15UT- 6/17 13:00UT 急始型地磁気嵐

4) サイクル24はじめてのGLE(Ground Level Event)フレア (2012/05/17)

5) 金環食に伴う電離圏変動(2012/05/20 21:00UT-2012/05/21 00:30UT)

6) W120度付近の現象によって地球で観測されたプロトン現象(2012/05/27)

7)強い南向きのBzが2日程度続いた現象(2012/07/12-19)
7/12 CME、X1.4/1B LDEフレア、プロトン現象
7/14 18:10 ? 7/16 15:00 急始型地磁気嵐
7/15-16 電離圏嵐

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・太陽の四重極について(塩田)<TBD>

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 8月20日(月)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成24年9月 日〜 9月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




1985

2012/07/26(Thu) 21:41
Yuichi Otsuka

「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」(8/23-24)講演募集のお知らせ
皆様、

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 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」講演募集のお知らせ
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(複数のメーリングリストにてご連絡しています。重複してお受け取りの際
 にはご容赦ください)

極地研・NICT・名大STE研共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会への参加、
講演を募集します。
 日程: 2012年8月23日(木)-24日(金)
 場所:情報通信研究機構
 内容:
1. 昨年度同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑
応答時間を長めに割く予定です。
  2. MTI領域の観測、シミュレーション、理論などの研究発表やプロジェクト・
   研究計画の紹介などのポスター発表を募集します。
3.MTIの将来構想についてのブレインストーミングを行います。

1.について
 昨年同様、学生とポスドクの口頭発表を広く募集し、発表・質疑応答時間
を長めに割く方針です。また、昨年度に引き続き、磁気圏研究に関する発表
も歓迎いたします。さらに今年度は新しい試みとして特集号(査読付き)への
論文投稿を検討しております(投稿は任意ですが、若手発表者には是非投稿
して頂きたいと希望しています)。若手の方にはふるってご参加いただくと
共に、教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂け
れば幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。

3.について
●グループ議論の目的
 個々の研究者や研究機関という枠組みを越えたMTI分野全体としての科学的
課題やそれを解決するための施策、及び社会貢献等について掘り起こしを行い、
主要な項目を抽出して、20年程度先までのロードマップ案を議論します。

●グループ議論の実施方法(仮)
(1)将来構想に関する話題提供
(2)参加者を一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッション。
   各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出。
(3)全体会議で各班長が発表
(4)総合討議

MTI集会への参加希望者は、下の「申し込みフォーム」を記入し、
 MTI2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛にメールでご連絡下さい。発表希望者は、発表題目と著者名、発表形態
の希望(口頭orポスター)もご記入下さい。締切りは、8月9日(木)と
させて頂きます。皆様、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

23日晩には、懇親会を行う予定です。こちらにも奮ってご参加下さい。
よろしくお願い致します。

MTI分科会世話人
大塚雄一 (名古屋大学)
江尻省 (国立極地研究所)
大山伸一郎(名古屋大学)
斉藤昭則 (京都大学)
坂野井和代(駒澤大学)
津川卓也 (情報通信研究機構)
Huixin Liu(九州大学)
細川敬祐 (電気通信大学)

============ 申し込みフォーム =======================================
「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」参加申し込み
** 締切8月9日(木)まで **
MTI2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp 宛にお送り下さい。
--------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職/学年:
メールアドレス:
電話番号:
参加日程:  月  日 〜  月  日 ( 泊)
旅費/滞在費の支給: 希望する・希望しない

懇親会(8月23日の晩)  参加・不参加

発表の有無: 有・無
題名:
著者(所属):
発表形態の希望:口頭・ポスター

(発表者に○をつけてください)
============ 申し込みフォーム ここまで===============================

*旅費支給を希望される方で、出張依頼書が必要な方はその旨ご連絡下さい
 (事務手続き簡素化のため、この申込み書をもって当該旅行者の了承が得ら
 れたとして出張依頼書を省略しています)。

*研究集会旅費の予算に限りがありますため、旅費の支給に関しては世話人
 に御一任くださいますよう願いします。大きな科研費等をお持ちの方など、
 自前で旅費が出せる方には、経費削減にご協力をお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------




1984

2012/07/25(Wed) 18:59
M.-Y. Yamamoto

公立大学法人高知工科大学 システム工学群教員募集のお知らせ
SGEPSSの皆様、
(※ 複数お受取の方はご容赦ください)

お世話になっております。
高知工科大学システム工学群の山本と申します。

公立大学法人高知工科大学 システム工学群教員募集について、
以下の通りお知らせいたします。条件等は以下をご参照ください。
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/university/saiyoujouho/index.html

本学は、私立大学(第3セクター)として1997年に開学、現4年生の
入学時に公立大学法人となり、同時に学群・専攻制に移行しました。
その際、システム工学群の中に学部学生の主専攻・副専攻という
意味での「航空宇宙工学専攻」の名称が新設されております。

※公募内容に関するお問合せは、記載の連絡先までお願いします。
 本学の状況等に関して、直接お聞きになりたい事情があれば、
 山本までお問合せいただいても構いません。お答えできる範囲で
 返信いたします。

---
高知工科大学 システム工学群(電子系) 教員募集

公募人員 教授、准教授または講師(計2名)
所属 高知工科大学 システム工学群
専門分野
 @ 電子工学および光エレクトロニクス分野
 A @の分野と医用工学の連携分野、例えば生体情報処理/計測、
   バイオエレクトロニクス、メディカルエレクトロニクス分野など

担当授業 学部、大学院で上記の関連分野を担当
応募資格 博士の学位を有し、大学院博士後期課程の研究指導が
 可能な方
着任時期 平成25年1月1日以降のなるべく早い時期
任期等 5年間(業績に応じて、再任や昇任あり)
教育研究費 平均250万円/年 程度
年俸制(本学規程による)

提出書類
(1) 履歴書(A4判 写真貼付)
  ※応募封筒の表面に「システム工学群教員募集(電子系)」と記入
(2) 学位取得を証明するもの
(3) 研究業績リスト
(4) 外部資金獲得実績
(5) 主要論文の別刷(または写し)
(6) 大学等研究機関在籍者は教育・社会貢献に関する実績概要,
 企業等在籍者はこれまでの研究概要
(7) 今後の教育・研究・社会貢献に関する抱負(A4判、2頁程度)
(8) 推薦書1通
※詳細は下記URLを参照のこと。書類選考の上面接、提出書類不返却

応募締切 平成24年10月31日(水)必着

書類送付先および問合せ先
■問い合わせ先
高知工科大学 システム工学群 副学群長 岩下 克
TEL:0887-53-1011 FAX:0887-57-2120
Email:iwashita.katsushikochi-tech.ac.jp
ホームページ:http://www.kochi-tech.ac.jp
■書類送付先
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
高知工科大学 人事部
TEL:0887-53-1112
※簡易書留郵便で「応募書類在中」と朱書

---
高知工科大学 システム工学群(機械系) 教員募集

公募人員 准教授または講師 1名
所属 システム工学群
専門領域 航空宇宙工学,特に航空機エンジン,燃焼工学

担当授業 学部,大学院で上記関連分野の授業科目を担当
応募資格 博士の学位を有する,もしくは平成25年3月に取得見込みの方
着任時期 平成25年4月1日
任期等 5年(業績に応じて,任期延長や昇任が可能)
教育研究費 平均250万円/年 程度
年俸制(本学規程による)

提出書類
(1) 履歴書(写真貼付)
  ※右上に赤字で大きく「(機械系)」と記入
  ※応募封筒の表面にも赤字で大きく「教員応募(機械系)」と記入
(2) 研究業績リスト
(3) 科学研究費・各種競争的外部資金の取得状況
(4) 主要論文5編の別刷(または写し)
(5) 今後の教育・研究・社会貢献に対する抱負(A4版2頁程度)
(6) 推薦状1通
提出書類は返却いたしません。書類選考の上、面接を実施します。
応募頂いた書類は本公募の審査以外の目的には一切使用しません。

応募締切 平成24年10月31日(水)必着

問合せ先 高知工科大学 システム工学群長 蝶野 成臣
TEL:0887-57-2318  FAX:0887-57-2320
Email:chono.shigeomikochi-tech.ac.jp

書類送付先 〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
高知工科大学 人事部
TEL:0887-53-1112
※「教員応募(機械系)書類在中」と朱書きの上、簡易書留郵便にて
ご送付ください。




1983

2012/07/25(Wed) 18:12
Michiko Morooka

AGU Fall 2012 Special Session P029: Solar System Dusty Plasmas
SGEPSS の皆様、

地球電磁気・地球惑星圏学会の予稿が先日閉め切られたばかりではありますが、12月に開
かれるAGU Fall meetingの予稿の締め切りも後2週間程(8/8締め切り)に迫って参りました。

最近の土星衛星エンケラドゥス&#8226;プリュームの発見を受け、今年はダスティプラズマの特別
セッションが設けられます。関心のある方は是非ご参加いただけるようご案内申し上げま
すと共に、関係の方々にもご周知して頂けるようお願い申し上げます。

諸岡倫子
-------------------------------------------
Michiko W. Morooka
Dep. Geophysics, Graduate School of Science, Tohoku Univ.
E-mail: morookapparc.gp.tohoku.ac.jp
Phone: +81 22 795 6735

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2012 AGU Fall Meeting 3-7 December

P029: Solar System Dusty Plasma
Dust has been identified as an important component in space plasma environments in the Solar System. For example, the presence of macroscopic charge carriers (dust) has been recognized to be capable to offset the traditional plasma charge balance. This session will focus on dusty-plasma studies in various environments, including: laboratory experiments, Noctilucent clouds and polar mesospheric summer echoes, the plume of Saturn's moon Enceladus, planetary rings, surfaces of airless objects, and cometary environments. The goal of the session is to compare dusty-plasma studies under various conditions to improve our understanding of the processes responsible for dust charging, altering the properties of the plasma, and the emergence of dust collective behavior.

Conveners: Sean Hsu, Xu Wang, Michiko Morooka, and Tamas Gombosi


SA007: Layers of nanoparticles in the mesopause region: Their Physics and Causes of Long-term Change
The mesopause is rich in phenomena related to nano-sized particle layers, which originate from the ablation of the micrometeoroid influx and the nucleation of ice under seasonal extreme conditions to form noctilucent clouds (NLCs).This session seeks presentations on the layer formation, microphysics and nucleation, interaction with the plasma environment, charge balance, coupling due to atmospheric dynamics and wave activity both vertically and meridionally, and the extent and causes of long-term change. Abstracts on in-situ observations using rockets, remote sensing from the ground and space, and multidimensional modeling are solicited. Papers are also invited on Enceladus plumes, where charging processes are similar to those of NLCs.

Convenors: James Russell, Scott Bailey, Zoltan Sternovsky and J&ouml;rg Gumbel

================================================




1982

2012/07/25(Wed) 18:11
Keisuke Hosokawa

「脈動オーロラ研究集会」のご案内
SGEPSS の皆様

表記の研究集会を開催しますので, ご案内いたします.

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名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会/国立極地研究所共催

「脈動オーロラ研究集会」

日時: 2012 年 8 月 6 日 (月) - 8 月 7 日 (火)
場所: 名古屋大学 共同教育研究施設 2 号館 8F 会議室

+ 講演・旅費支給はプログラムに記載されている招待講演者のみとさせていただいています.
+ 当日にコメントの時間を設けたいと思いますので, コメント等を頂ける方は, 下記の内容を
世話人 (keisuke.hosokawauec.ac.jp, miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp) まで
メールでお伝えください.
お名前:
ご所属:
コメントの内容・タイトル:

世話人: 細川敬祐 (電通大), 三好由純 (名大 STEL)

-------------------------------------------------------------------------
プログラム:

8 月 6 日(月)

13:00-13:15 細川敬祐(電通大): 趣旨説明
13:15-13:40 佐藤夏雄(極地研): 脈動オーロラの南北共役観測
13:40-14:05 田中良昌(極地研): 脈動オーロラの動態に関するレビュー
14:05-14:30 家田章正(名大 STEL): ブレイクアップ直後に現れる脈動オーロラ
14:30-14:55 門倉昭(極地研)他: 南極点基地で観測された昼間側の脈動オーロラ

14:55-15:30 休憩

15:30-15:55 細川敬祐(電通大): 脈動オーロラのレーダー観測から分かってきたこと
15:55-16:20 小川泰信(極地研), 細川敬祐: EISCAT-地上光学同時観測に基づく脈動オーロラの特性(仮)
16:20-16:45 大山伸一郎(名大 STEL): 脈動オーロラに伴う熱圏風速の変動
16:45-17:10 加藤雄人(東北大), 大村善治: Whistler-mode chorusの励起過程と脈動オーロラ

8 月 7 日(火)

09:30-09:55 塩川和夫(名大 STEL)他: カナダにおけるオーロラ・VLF波動キャンペーン観測の結果
09:55-10:20 Sungeun Lee(名大 STEL)他: Correlation between pulsating auroras and chorus waves observed at Athabasca (L=4.4), Canada
10:20-10:45 尾崎光紀(金沢大)他: 昭和基地オーロラ全天カメラと地上VLF波動によるパルセーティングオーロラとコーラスの発生源推定
10:45-11:10 片岡龍峰(東工大): 北米域における脈動オーロラの高速撮像と立体観測
11:10-11:35 坂野井健(東北大)他: れいめい衛星によるパルセーティングオーロラの微細構造の観測
11:35-12:00 西山尚典(東北大)他: 脈動オーロラの微細構造と時空間特性

12:00-13:00 昼休み

13:00-13:25 谷森達(京大): 北極域での気球による相対論的電子降下ガンマ線観測
13:25-13:50 斉藤義文(宇宙研): ロケットによるパルセーティングオーロラの観測
13:50-14:15 三好由純(名大 STEL): 脈動オーロラ降下電子の微細構造の起源

14:15-15:00 コメント + まとめ





1981

2012/07/23(Mon) 19:56
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】 「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」(8/10)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

標記の研究会の申し込みが、今週26日(木)までとなっております。

本研究会は、過去に開催された「IUGONETデータ解析講習会」に相当する
ものです。旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願い申し上げます。

また、暫定版ではございますが、研究会のプログラムを追加しました。
今回、IDLライセンスの無い環境での解析ソフトウェアの使用方法や、
今後公開予定の解析ツールの紹介等も行う予定です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 平成24年度国立極地研究所研究集会「地上多点観測データの総合解析
 による超高層大気研究会」
 日時:2012年8月10日(金) 10:00〜17:30(予定)
 場所:国立極地研究所3階セミナー室(C301)
 申し込みウェブサイト:http://www.iugonet.org/meetings/2012-08-10.html
 参加申込締切:7月26日(木)

本研究集会は、過去に開催された「IUGONETデータ解析講習会」に相当
します。IUGONETプロジェクトで開発を進めているデータ解析ソフト
ウェアUDAS(TDASベース)を利用し、様々な地上観測データを描画、解析
する実践的な研究集会です。参加者には各自ノートPCを持参してもらい、
実際にソフトウェアを利用していただきます。なお、UDASは、ERGサイ
エンスセンターの協力の下、開発を行なっています。

研究集会のプログラム(暫定版)は、以下の通りです。
----------------------------------------------------
<入門編>
10:00-11:20 TDAS、UDAS入門 田中良昌(極地研)他
- TDAS、UDASのインストールとセットアップ
- IDL-VM環境でのGUIの使い方
11:20-12:00 IUGONETメタデータ・データベースの使い方 梅村宜生(名大STE研)

<中級編>
1. 中低緯度SDデータによるSAPSイベント解析
13:00-13:40 - SuperDARNレーダーデータ解析 堀智昭(名大STE研)
13:40-13:50 (休憩)

2. 2009年成層圏突然昇温イベントのデータ解析
13:50-14:00 - イントロダクション
14:00-14:40 - EISCATレーダーデータ解析 小川泰信(極地研)
14:40-14:50 (休憩)
14:50-15:20 - 地磁気データ解析 阿部修司(九大ICSWSE)
15:20-16:00 - 流星レーダーデータ解析 新堀淳樹(京大生存研)
16:00-16:10 (休憩)

16:10-17:10 3. 今後公開予定のデータの紹介
- 太陽画像データ 上野悟(京大飛騨天文台)
- 誘導磁力計データ他 佐藤由佳(極地研)

17:10-17:30 総合討論
----------------------------------------------------

※これまでに開催された講習会のプログラムと資料は、以下の
ウェブサイトで公開しています。
http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html
※前日には、同研究所大会議室において、平成24年度IUGONETプロジェ
クト中間報告会が開催されます。ご興味をお持ちの方は、こちらにも
是非ご参加ください。

【申し込みの際の注意】
・航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要となり
ますので、ご注意下さい。
・旅費支援の対象は大学院生以上です。
・旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めにお申し
込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合もございますが、ご了承
いただきますようお願いいたします。

【研究集会世話人】
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学・生存圏研究所)

【問い合わせ先】
iugonet-workshop-loc_at_iugonet.org
("_at_"は""に置き換えて下さい。)




1980

2012/07/20(Fri) 22:53
MIZUTANI Kohei

第30回レーザセンシングシンポジウムの発表申込締切7月23日(月)
各 位

 レーザセンシングシンポジウムの発表申込み締切が迫っていますのでお知ら
せします。
 レーザレーダ研究会が毎年開催しております「レーザセンシングシンポジウ
ム」の発表申込締切は7月23日(月)です。詳細につきましては下記をご覧くだ
さり,奮ってご参加いただきますよう,ご案内申し上げます。
 
情報通信研究機構 水谷耕平



           記

日時:2012年(平成24年)9月6日(木)・7日(金)
会場:オリビアン小豆島
   〒761-4142 香川県小豆郡土庄町屋形崎甲63-1
   TEL 0879-65-2311
ホームページ:http://www-lidar.nies.go.jp/lss30/

対象分野:
 レーザ技術(各種レーザ,波長変換,レーザ分光,他)
 光学技術(光工学システム,検出器,他)
 レーザセンシング(環境計測,生体計測,他)
 ライダー技術(高スペクトル分解能ライダー,CO2ライダー,他)
 ライダー観測(エアロゾル,雲,微量気体,気象要素,他)
 ライダーデータ利用(データ同化,予報,気候研究,他)
 宇宙ミッション(衛星搭載ライダー,レーザ測距,他)
 その他

特別講演:
 ○題目:「新機能創出にむけた集積化シリコンMEMS技術とその応用(仮)」
  高尾 英邦 香川大学大学院知能機械システム工学専攻准教授
 ○題目:(近日中にホームページにて公開いたします)
  大森 雅樹 日亜化学工業株式会社横浜技術研究所

発表形態(予定):
 口頭発表:発表時間10分+質疑応答2分(程度)
 ポスター発表:発表時間100分(2日間継続して掲示可)
        ポスターサイズ 横72cm×縦101cm(画鋲止め)


◆参加費・宿泊費・懇親会費◆
参加費:一般12,000円,学生2,000円
    (※参加費には講演要旨集代金が含まれています。)
宿泊費:11,000円
    (※シンポジウムに参加しない同伴者の宿泊も受付ます。参加費不要。)
懇親会費:3,000円
 ※以上は現地で集金致します。


締切:
 発表申込:平成24年7月23日(月)
 参加申込:平成24年8月22日(水)
 原稿提出:平成24年8月6日(月)

賞:
 奨励賞(広野賞)
  本賞はレーザレーダの研究・技術開発の発展を願い,
  今後のレーザレーダ研究会への貢献が大いに期待さ
  れる若手の活躍を奨励するために授与されます。
  (受賞資格35歳以下)
 最優秀ポスター賞
  レーザセンシングシンポジウムでは,多くの論文が
  ポスターセッションで発表されています。本賞はポ
  スター発表のさらなる充実を図ることを目的とし,
  特に優れたポスター発表の著者に授与されます。
    ※両賞には各3万円の賞金が授与されます。

主催:
 レーザレーダ研究会 シンポジウム実行委員会
 第30回実行委員長
  株式会社 四国総合研究所 二宮英樹




1978

2012/07/18(Wed) 21:43
Kanako Seki

教員公募(名古屋市立大学)
SGEPSSの皆さま

 依頼により、転送させていただきます。

名大STE研


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ーー教員募集要項ーー

名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科生体情報専攻 教員募集要項

1.募集人数:教授、准教授、講師のいずれか一名
2.応募資格:博士の学位を有すること。着任時に満55歳以下が望ましい。
3.専門分野:地球物理学(固体地球惑星物理学、気象・海洋物理・陸水学、超高層物理学など)。
  当研究科を拠点として活発な研究活動ができる方を希望します。大学院教育では博士前期
  および後期学生の教育研究指導、一般教養教育では物理学の講義や自然科学実験(物理)
  などを担当していただきます。また、将来は地学教育(実験も含む)を担当していただく可能性
  があります。
4.着任時期:平成25年4月1日
5.応募書類:
 (1)履歴書(写真有)
 (2)希望の職名(教授、准教授、講師)を記入して下さい。
 (3)研究業績リスト(査読の有無を区別すると共に、掲載雑誌のIFや当該論文の引用
   回数がわかる場合は、その数値を記載して下さい。)
 (4)主要論文の別刷り(コピー可)5編以内とそれら論文の和文要約(各400字程度)
 (5)これまでの研究の概要(A4紙2ページ程度)
 (6)教育経験(一般教養教育、学部教育、大学院教育など)
 (7)今後の研究・教育についての抱負(A4紙2ページ程度)
 (8)過去5年間の研究費採択状況、特許、受賞等 特記すべき事項
 (9)問い合わせのできる方の氏名と連絡先(2名)
   上記(1)〜(9)の書類一式とそのPDFファイルを収めたCDまたはDVDを同封して下さい。
6.締め切り:平成24年10月15日(月)必着
7.選考方法:書類審査後、プレゼンテーションと面接を行う場合があります。その際、
  当研究科から旅費の支給はありません。本研究科は教員採用に際して、男女共同
  参画の実現に努力しており、諸事情を十分考慮して選考を行います。
8.書類提出先:
   〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1 
   名古屋市立大学山の畑事務室 
   封筒の表に「システム自然科学研究科教員応募書類(地球物理学系)」と朱書し、
   「簡易書留」でお送り下さい。なお、提出書類は原則として返却いたしません。当方
   で責任を持って処理しますので、ご了承下さい。
9.応募に関する問い合わせ先:
   〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1 
   名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科 
   教員選考委員会・委員長:木藤新一郎
   電話:052-872-5865  
   E-mail:kidounsc.nagoya-cu.ac.jp
10.備考:当研究科の詳細についてはhttp://www.nsc.nagoya-cu.ac.jpを御覧下さい。




1977

2012/07/18(Wed) 21:42
Masaki N Nishino

SGEPSS秋学会・小天体環境セッション
SGEPSS会員の皆様

JAXAの西野です。お世話になっております。

10月20日から23日に札幌で地球電磁気・地球惑星圏学会が開催されます。
レギュラーセッション「小天体環境」(B011)では講演を募集しております。

●投稿方法
予稿の締め切りは 7/20(金) 午後5時です。
下記サイトからご投稿下さい。
http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/


●「小天体環境セッション」の主な研究課題
月、水星、衛星、小惑星、人工衛星、宇宙機などにおける下記の現象
 ダイナモ、表面アルベド、宇宙風化、磁気異常、弱磁場、ダスト、
 中性およびプラズマ大気、電磁界擾乱、太陽風相互作用、プラズマ吸収・放出
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html#B011 もご参照下さい。

●招待講演
今年度は東北大学の諸岡倫子氏による招待講演がございます。
諸岡氏には、探査機Cassiniによる観測のレビューを中心に、
Enceladusや土星E ring周辺のダスティプラズマ環境に関してご講演いただく予定です。

●水星研究の投稿セッションについて
先に惑星圏セッションのコンビーナからご案内がございました通り、
水星研究の投稿先として次の目安を設けましたので、ご参考下さい。
(1) 水星そのものの講演はこれまで通り惑星圏セッションとする。
(2) 水星と他の小型天体との比較研究のような場合には小天体セッションとする。


その他、ご不明な点がございましたらコンビーナ(代表:西野)までお問い合わせ下さい。
締切間際のご案内となり大変恐縮でございますが、よろしくお願い致します。


小天体環境セッション・コンビーナ
 西野真木(代表)、臼井英之、笠原禎也、熊本篤志、綱川秀夫、齋藤義文





1976

2012/07/16(Mon) 17:22
Kazuo Shiokawa

SGEPSS将来構想のまとめと秋学会特別セッションについて
SGEPSS会員の皆様

先日、お知らせいたしましたように、SGEPSS将来構想ワーキンググループ(WG)
では、今年度末を目処にSGEPSSの将来構想をまとめようとしています。
現在の目次案を一番下につけます。各章のタイトルはまだ仮のもので、
決定ではありません。ご意見などありましたら、それぞれの章の担当者に
お知らせ頂ければ幸いです。

秋学会の特別セッション「S02: 地球電磁気・地球惑星圏科学の将来構想」に
おいて、WG委員を中心にこのたたき台をご説明し、パネルディスカッション形式
で会員の皆さんと議論を共有していきたいと考えております。
従って、この秋学会の特別セッションでは一般講演は受け付けず、WG委員から
の発表のみになります。しかし、特に4章の「研究推進のために必要な施策」
に関しては、事前に会員の皆様にアンケートを取り、計画されている具体的な
プロジェクトを漏れのないようにリストアップして、秋学会でWG委員により
レビューさせて頂けたらと考えております。アンケート募集に関しては、秋学会
の少し前にまたご案内するようにいたします。こちらに関しても、ご意見など
ありましたら頂けますと幸いです。

SGEPSS将来構想検討WG主査
寺田直樹・塩川和夫・吉村令慧・清水久芳


*************
SGEPSS将来構想 目次案

1. はじめに

2. 現状と科学課題
2.1. 太陽地球系科学(寺田直樹・塩川和夫)
 2.1.1. 太陽活動に支配される太陽圏・地球惑星圏環境の解明
 2.1.2. 地圏・下層大気活動に影響される地球惑星圏の環境とその変動の解明
 2.1.3. 宇宙プラズマ・地球惑星大気を支配する普遍的法則の解明
 2.1.4. 地球惑星圏における人類活動を支える知識基盤の構築
2.2. 固体地球研究(吉村令慧・清水久芳)
 2.2.1. CA研究
 2.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気

3.研究推進のために必要な技術開発・環境整備
 3.1.計測機器開発(笠原慧)
 3.2.シミュレーション技術(梅田隆行)
 3.3. データベース整備(村山泰啓)

4. 研究推進のために必要な施策
 (具体的なプロジェクトなどをアンケート調査してまとめる)
3.1. 太陽地球系科学
3.1.1. 宇宙空間研究
3.1.2. 大気圏研究
  3.1.3. 惑星圏研究
  3.1.4. 宇宙天気・宇宙気候研究
3.2. 固体地球研究
 3.2.1.CA研究
 3.2.2. 地磁気・古地磁気・岩石磁気研究

5. 研究教育体制およびアウトリーチ(畠山唯達)
 5.1.研究教育体制
 5.2. 男女共同参画
 5.3.ポスドク問題
 5.4.アウトリーチ
**********************





1975

2012/07/16(Mon) 17:21
Kanako Seki

SGEPSS秋学会:惑星圏セッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

 本年10月20-23日に札幌で開催される予定の 第132回SGEPSS総会および講演会
において、例年通り「惑星圏セッション」が開催されます。
予稿の締切は7月20日(金)午後5時ですので、関連の皆さまの投稿をお待ち申し
上げております。

 惑星圏セッションの内容は以下に転載するとおりですが、今年度は「小天体環
境セッション」が企画されております。
主に水星関連の研究をされている方から両セッションの住み分けについて問い合
わせをいただきましたので、両セッションのコンビーナ間で相談し、以下のよう
な目安を設けることになりました。
(1) 水星そのものの講演はこれまで通り惑星圏セッションとする。
(2) 水星と他の小型天体との比較研究のような場合には小天体セッションとする。
ご参考にして頂ければ幸いです。

----------------------------------------
B009 惑星圏 Planets

 惑星周辺から地表に至るプラズマ・大気・表層環境を包含する「惑星圏」に
関する研究発表、および、飛翔体による太陽系探査の統合的な講演・議論の場
を提供する。本セッションでは、観測・データ解析・数値実験・観測機器開発
等に関わる研究成果や、国内外の太陽系探査の成果・進捗・計画に関する講演
を、幅広く募集する。また、惑星の表層・内部、彗星等の小天体、系外惑星に
関する研究、および、将来の惑星圏研究を見据えた新しい地上・軌道上観測手
段、数値シミュレーション等の技術の開発に関する報告も歓迎する。

秋学会URL:
http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/
----------------------------------------

以上、よろしくお願い致します。

惑星圏セッションコンビーナ一同




1974

2012/07/16(Mon) 17:20
Ejiri mitsumu

【締め切り間近】SGEPSS秋学会 大気圏・電離圏セッションのご案内
会員の皆様
(複数のメーリングリストに流しておりますので、重複してお受け取りの際
にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会の投稿締切(7月20日(金)午後5時)が近づいてまいりました。
秋学会が北海道で開催されるのは15年ぶりですが、今秋学会年でも例年通り
「大気圏・電離圏」セッションを開催致します。

科学的成果はもちろんですが、それだけではなく、観測手法や観測計画等も
含めた幅広い発表の投稿をよろしくお願いします。

秋学会のホームページ:http://www.sci.hokudai.ac.jp/sgepss2012/

--------------------------------------------------------------------
セッション概要
--------------------------------------------------------------------
B05: 大気圏・電離圏 (Atmosphere/Ionosphere)

江尻 省(国立極地研究所)
中田裕之(千葉大学大学院工学研究科)

 対流圏から電離圏までの広い領域における力学・化学・電磁力学的諸現象の
研究(波動・輸送・化学反応・放電・電離等々)を対象とする。大気圏と電離圏
の合同セッションで、特に境界領域の研究の活発化、例えば、地球大気の上下
相互作用に関する理解が深まることを期待する。地上および衛星からの観測、
データ解析、理論、シミュレーションのみならず、観測技術の話題も歓迎する。
--------------------------------------------------------------------

=======================================
大気圏・電離圏セッション・コンビーナー
 江尻 省(国立極地研究所)
 中田裕之(千葉大学大学院工学研究科)




1973

2012/07/15(Sun) 19:03
中川朋子

SGEPSS秋学会・太陽圏セッションへのご案内
SGEPSS会員各位:

地球電磁気・地球惑星圏学会の総会および講演会が
2012年10月20日(土)〜10月23日(火)に札幌コンベンションセンターにて行われます。

太陽風・太陽圏にかかわるすべての物理を扱う B007 「太陽圏」 セッションに
ぜひご参加ください。
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/session.html#B007

予稿集原稿の締切は7/20(金)の午後5時となっておりますが,
直前には混雑が予想されますので,お早めの投稿をお勧めいたします。

投稿URL:
https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/
(SGEPSS独自の個人IDを使用します。 日本地球惑星科学連合大会のIDとは異なります。)

主な入力項目
1.タイトル(日本語) 全角60文字(半角120文字)以内
2.タイトル(英語) 英字半角130文字以内(必須)
3.希望セッション記号 (必須) B007 「太陽圏」
4.公開可能連絡先URL
5.公開可能連絡先メールアドレス
6.著者全員の個人ID番号とフルネーム(最低一人必須)
※予稿集ではここに入力された順番でお名前が並びます。
7.発表者の個人ID番号(数字6桁)とフルネーム (必須)
8.発表形態(必須)( 口頭 ポスター どちらでも 招待講演 )
9・発表言語区別(必須) 日本語 英語 その他
11.プログラム掲載用タイトル(日本語)全角40文字(半角80文字)以内
12.プログラム掲載用タイトル(英語)英字半角100文字以内(必須)
13.キーワード1〜6(日本語)全角30文字(半角60文字)以内
14.キーワード1〜6(英語)英字半角100文字以内
15.予稿集原稿本文(日本語)全角2000文字(半角4000文字)以内
16.予稿集原稿本文(英語)英字半角4000文字以内(必須)
17.図の掲載の有無(必須)


---セッション概要---

●太陽圏(セッション番号B007) Heliosphere

太陽と太陽風によって形作られる太陽圏と、その中に生起する
さまざまな現象についての研究発表を募集します。

太陽風の加速過程の研究を始め、
ダイナミックな太陽活動に対するCMEや惑星間空間衝撃波などの太陽圏の応答、
惑星間空間の磁場や太陽風の構造、
ヘリオポーズ・ターミネーションショック等の太陽圏全体構造、
それを取り巻く星間物質(LISM)、宇宙線などの高エネルギー粒子の物理、
惑星磁気圏へのエネルギーインプットとしての太陽風や、
そこに生起する波動現象等も含め、
幅広いトピックについての発表を歓迎しております。

コンビーナ 中川朋子(東北工大・工・情報通信),徳丸宗利 ( 名古屋大・太陽地球環境研 )





1972

2012/07/13(Fri) 19:52
Hashimoto K. K.

名古屋大学STEL研究集会『第8回 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
『第8回 磁気圏&#8722;電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
橋本久美子(吉備国際大学)

平成24年9月11−12日に、京都駅前のキャンパスプラザ京都において、下記の研究会を
開催します。ふるってご参加くださいますよう、お願いいたします。

参加申し込みは8月27日(月)までに下記の研究集会申込Webページでお願いい
たします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/tairyu2012/

開催日: 平成24年9月11日 (火)10時&#12316;9月12日(水)16時
会場: 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
キャンパスプラザ京都 6階 第8講習室
【交通案内】
※新幹線より:新幹線「京都駅」中央出口から南北自由通路(JR西口方面)より徒歩5分
※関西国際空港より:JR関空特急「はるか」で「京都駅」まで75分
※大阪(伊丹)空港より:「京都駅八条口」まで空港バスで約55分

地図:
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

世話人:橋本久美子(吉備国際大学,hashikiuiac.jp)
    田中高史 (九州大学, tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
    菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)
    海老原祐輔(京都大学生存圏研究所、ebihararish.kyoto-u.ac.jp)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球
磁気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解
しようとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏か
ら電離圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と
考えられます。
本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏‐電離圏のプラズマ対流が、サブストー
ムや磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまな IMFおよび太陽風
動圧による磁気圏ー電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元
電流系、サブストーム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づい
て議論します。

以上、よろしくお願いいたします。




1971

2012/07/13(Fri) 19:50
Nori Namiki

「月惑星探査の来る10年」セクション別分科会の開催
SGEPSS会員の皆さま,

日本惑星科学会 将来惑星探査検討グループ長 並木則行です.

日本惑星科学会では2010年より,「月惑星探査の来る10年」という検討活動を続
けて参りました.この活動は,SGEPSSの将来構想検討ワーキンググループに対を
なすものです.これまで,今後10年間の月惑星探査の目標として13の提案が寄せ
られています.次には,これらの提案を大きくまとめ上げるために,提案グルー
プが一同に会して,下記日程でセクション別分科会を開催します.全ての方々に
オープンな会ですので,学生,スタッフの立場を問わず,惑星探査の将来にご興
味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちいたしております.

日時:
9/14(金)10:00-18:00(TBD) 月惑星の構造と進化の比較学 セクション
9/15(土)10:00-17:00(TBD) 生命に至る宇宙物質の進化学 セクション

場所:
東京大学 浅野キャンパス 3号館 320号室
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map04.html

問合せ先:
日本惑星科学会 「月惑星探査の来る10年」検討 事務局
大槻圭史,小林直樹,出村裕英,並木則行
decade_secwakusei.jp

====================参考:提案者への趣旨説明=======================

「月惑星探査来る10年」第二段階提案者各位
                「月惑星探査来る10年」第三段階パネル

「月惑星探査来る10年」の検討活動は,みなさんからいただいた提案を基に第三
段階に入りました.ここでは,第三段階の主旨と進め方を説明し,特にその第一
工程となる「セクション別検討会」について提案いたします.

後発でさまざまな学問分野を内包する日本の惑星科学コミュニティは,「ボトム
アップで暖められた探査提案を厳しい議論と共同作業を通じて集約し,コミュニ
ティとして推すプロジェクトを選定する」という経験をこれまでほとんど積み上
げられていません.しかし,国の宇宙科学予算の逓減により,特に中・大型衛星
の打ち上げ機会は減少し,そのわずかな機会を巡って他分野との厳しい競争に直
面しています.この競争を勝ち抜くには,魅力があり他分野に対しても十分な説
得力を持つミッションをまとめ上げ,工学系や他分野の協力を得ながら,惑星科
学コミュニティが一丸となってそれを推進していく態勢が必要です.今後十数年
というタイムスパンで考えた場合,惑星探査の中・大型衛星はせいぜい1機か2機
しか上がらないと覚悟すべきです.いくつかの提案は小型衛星ミッションあるい
は国際協力ミッションとして位置づけるのが妥当でしょう.コミュニティとし
て,今後の探査の位置づけと進め方を明確にする中期ビジョンの構築と共有が
喫緊の課題と考えます.

そこで,第三段階では,第一段階におけるトップサイエンスの議論と第二段階で
のみなさんからの提案を素材とし,第二段階パネル委員のコメントを踏まえつ
つ,それらを発展的に昇華させ,日本の惑星科学推進の「中期ビジョン」
(MRV)を共有し,そのビジョンに位置づけられた「惑星探査ミッション」を選
び,整合性があり説得力のある「ミッション・コンセプト」(MC)を仕上げるこ
とを目標とします.(末尾にMRVとMCの記載内容を示します.)

第三段階は次のような工程で進めていきたいと考えています(ただし,第二工程
以降は,それ以前の工程の展開によって一部変更する可能性があります).

第一工程:大テーマを複数設定し,各大テーマを柱とするセクションを,提案者
を中心に,関心のある惑星科学研究者や他分野の有識者などに参加いただいて構
成し,「セクション別検討会」を実施する.そして,セクション毎に研究推進の
MRVとその下に位置づけられた惑星探査ミッションのMCの一次案(「科学的目
的」と「概要・特徴」の整合性に留意)を作成いただく.

第二工程:各セクションから提出されたMRVとMCの一次案を,第三段階パネル委
員が検討し,コメントを返す.コメントには問題点/不十分な点の指摘,参考と
なるであろう各委員の経験の披瀝,今後の進め方や協力を仰ぐべきキーパーソン
の紹介などを想定.なお,MRV一次案については将来計画委員会でも検討/評価
をお願いし,同委員会の検討にも活用いただく予定.

第三工程:提案者は第二工程のコメントを踏まえて,MC一次案のポリッシュアッ
プを図り,整合性と説得力を強化したMC二次案(「体制・経費・スケジュール」
の明確化に留意)を作成する.この工程では,第一工程でのセッションの枠を取
り払い,複数の提案の更なる集約や,工学系や他の宇宙科学探査経験者の参加の
促進,検討体制の強化を進めていただく.

最終工程:提出された各MC二次案に対して,第三段階パネル委員より,総合的な
評価とワーキンググループ化に向けたアドバイスを行う.

まずは第一工程ですが,第二段階提案者であるみなさんに対して以下の2つの大
テーマを柱とするセクション別検討会に参加いただくことを提案します.

大テーマ1:月惑星の構造と進化の比較学
大テーマ2:生命に至る宇宙物質の進化学

注:なお,「地球型惑星大気・磁気圏探査」については地球電磁気・地球惑星圏
学会が主催する将来計画分科会において,別途,検討される予定です.

各提案者は,少なくともどちらかのセクションに属して,MRVとMCの検討に参加
いただきます(両方のセクションに参加いただくことは歓迎します).各セク
ションで必ずしも1つのミッションに絞り込む必要はありませんが,策定いただ
くMRVの中に各ミッションを位置づけ,それぞれがフラグシップ的な中・大型衛
星ミッションをめざすのか,小型衛星ミッションや国際協力ミッションを狙うの
かを明確にしていただきたいと思います.

以上の第三段階の主旨と進め方については,やや唐突に提示されたものとの印象
を持たれ,この程度の説明では十分に了解いただけないかと思われます.そこ
で,宇宙科学研究所で開催される月惑星シンポジウム(8月1日〜3日)におい
て,惑星探査に対する状況認識と視点の共有を目指して,『「月惑星探査来る10
年」第三段階に関する説明会/意見交換会』の開催を計画しています.ぜひと
も,みなさんに参加いただき,議論願えればと思います.

第一工程の両セクションへの参加募集と,検討会の日程調整は,近日中に事務局
から連絡いたします.スケジュール上の都合から,上記の『説明会/意見交換
会』前に検討会の調整を開始させていただくことをご了承ください.お忙しいと
ころ恐縮ですが,コミュニティとして素晴らしいミッションを作り上げていく共
同作業に,引き続きご参加いただくよう衷心からお願いいたします.

なお,参考として,第三段階パネル委員が想定している中期ビジョン(MRV)と
ミッション・コンセプト(MC)の記載すべき内容(項目)と留意点を次ページに
掲げます.MCの留意点については,みなさんの第二段階提案書を第三段階パネル
の各委員が読ませていただいた上で書いたことを申し添えます.


中期ビジョン(A4で1枚の図)
==========================================================
20年後までの惑星探査とその周辺研究の展開を描いたロードマップ
==========================================================

ミッション・コンセプト(A4で2ページ以内)
==========================================================
ミッション名,提案代表者

A.科学的目的(10行程度,もしくは数項目)

B.概要・特徴(各1行〜数行)
1.衛星軌道
2.搭載研究装置のリスト
3.重量・サイズ
4.その他の特徴
(親子? サンプルリターン? 耐熱? 冷却?)

C.体制・経費・スケジュール
1.推進体制
(国際共同?)
2.大雑把な経費
3.大雑把な年次進行計画
===========================================================

ミッション・コンセプトの留意点:
簡潔な中にエッセンスが凝縮されていること.A〜C間には論理的整合性が求め
られる:Aでは「それが分かるとどのような新たな地平を切り開けるか」に関す
る説得力,Bでは「Aを達成する上での必然性」に関する明快な説明,Cでは
「ミッションを実現するための諸条件」に関する現実的な算定がそれぞれ求めら
れる.特にBとCは具体的かつ実体を伴った記述が必須.全体を通じて,「書け
ることを書いた」ではなく,整合性と説得力がある明晰な「コンセプト」である
ことが必要条件.提案者以外の人が読んで,「これならできそうで,おもしろそ
うだ.本気で検討しよう」と思えるようなものになっている必要がある(そうで
なければ,その先に進まない).この段階では,サイエンスの問題解決をもたら
すブレークスルーをめざして計画されていることが最優先事項であり,ジビリ
ティは世界を見渡し,国際協力も視野に入れて判断すべきもので,ワーキンググ
ループ化後の課題である.




1970

2012/07/10(Tue) 14:22
Yoshiyuki O. Takahashi

「惑星科学の今後を考える会」のご案内
惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

「惑星科学の今後を考える会」についてのご案内です.

下のような日程, 趣旨で惑星科学のコミュニティについて議論する会を
開催します.
「参加申し込み方法」はこのメールの末尾をご覧ください.
多くの方の参加をお待ちしています.

世話人:
高橋芳幸, 小林直樹, 和田浩二, 千秋博紀, 鈴木絢子, 倉本圭, 渡邊誠一郎

== 日時・場所

日時: 7/24(火) 13:30 から
場所: 惑星科学研究センター (CPS)
https://www.cps-jp.org/access/

== 趣旨

惑星探査,大量のデータ解析・アーカイブ作成,大規模数値シミュレー
ションなど,惑星科学研究においても巨額の費用と莫大な人的コストを
要する時代となっている.また,そうした巨大科学となった惑星科学研
究は,必ずしも国内の科学者が持つ科学的興味のみに基づいて生まれる
わけではなく,世界各国の宇宙開発機関の動向や,それらに起因する政
治的な要請に基づいて生まれることもあり,それらに対してコミュニテ
ィがどのように対応するべきなのか,難しい舵取りを迫られることもあ
る.

これまでに日本で行われてきた惑星科学研究は,主に全国の大学・研究
機関に所属する研究者が独自の発想に基づいて独立して研究を行ってき
た. このような個々の研究者が独立して活動する研究のスタイルは科学
の原点であり,相応の利点を持っているだろう. しかし一方で,コミュ
ニティ内で探査計画が立ち上がっても,その計画に直接関わらない研究
者の関心を必ずしも引き出すことができず,コミュニティ内の計画とし
て十分な議論が行われていなかった点は否めない.国内の惑星科学研究
者層が決して厚くないことを考えると,その力を結集し個々の力を組織
的に結び付けていかない限り,惑星探査のような大規模プロジェクトを
実施していくことはとても不可能である.

このような問題意識に基づき,本集会では,より強いコミュニティの形
を模索する足掛かりとするべく,まずは国内で惑星科学研究の「インフ
ラ」を提供する複数の研究機関が目指すものとそれらの惑星コミュニティ
における位置付けを把握・整理し,今後のあるべき形について議論した
い.


== プログラム予定

13:30 趣旨説明
13:35 山本哲生 (北大),惑星科学コミュニティの目指してきたもの
14:05 藤本正樹 (ISAS),ISAS 太陽系科学研究系の目指すもの,現状,課題
14:35 中川義次 (CPS),CPS の目指すもの,現状,課題
15:05 TBD,PERC の目指すもの,現状,課題
15:35 休憩
15:50 出村裕英 (CAIST/ARC-Space),CAIST/ARC-Space の目指すもの,現状,課題
16:20 TBD,NAOJ の目指すもの,現状,課題 (30 min)
16:50 総合討論(座長:渡邊誠一郎)
* コメント,視点提供
* 杉田精司 (東大),東大柏での理工連携の試み
* 倉本圭 (北大),国内の惑星コミュニティにおける大学の役割
* 稲谷芳文 (ISAS),ISAS 宇宙工学から見た惑星科学コミュニティ / に期待
するもの
19:00 懇親会 (会費 4000-5000 円を予定)


== 申し込み方法

懇親会参加者人数を把握したいため, 参加を希望される方は
以下のフォームに必要事項を記入の上, 7/22 までに,
kai-rgst01cps-jp.org 宛メールで申し込みをお願いします.

----- ここから -----
氏名 : 惑星太郎
所属 : 惑星大学大学院惑星学研究科
e-mail : wakuseiwakusei.wakusei.jp
懇親会参加の有無: 有 無
: (会費 4000-5000 円を予定)
----- ここまで -----




1969

2012/07/07(Sat) 20:06
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 9
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対する
ジオスペースの応答)のニュースレター第9号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/e/e0/TG4_newsletter_issue9.pdf

本ニュースレターには以下のような記事が掲載されております。
---------------------------------------------------------------------------------
Article 1: Study of the Equatorial Electrojet and low latitude
ionospheric phenomena at the Atmospheric Physics Laboratory, Universityof
Cocody-Abidjan, Cote d’Ivoire (Dr. Doumbia/Cote d'Ivoire)
Article 2: The thermospheric wind observation during aurora activity by
all-sky FPI at Chinese arctic Yellow river station (Dr. Yong/China)
Article 3: Jicamarca 50th Anniversary Commemoration (Dr. Hysell/USA and Dr.
Chau/Peru)
Highlights on Young Scientists: Model Simulation of the Thermosphere-Ionosphere
System (Dr. Fang/USA)
Short News 1: CAWSES-II/TG4 business meeting
Short News 2: SSR special issue and ISSI book
------------------------------------------------------------------------

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・
ワークショップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、
キャンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、
およびワークショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_nict.go.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。





1968

2012/07/06(Fri) 20:49
Yoshimasa Tanaka

「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」(8/10)@極地研 のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

2012年8月10日(金)に、平成24年度国立極地研究所研究集会「地上多点
観測データの総合解析による超高層大気研究会」を国立極地研究所で
開催致します。

旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいますようお願い申し
上げます。なお、会場・ソフトウェアライセンス等の準備の都合上、
参加される方は必ず事前申込をして頂くようお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 平成24年度国立極地研究所研究集会「地上多点観測データの総合解析
 による超高層大気研究会」
 日時:2012年8月10日(金) 10:00〜17:30(予定)
 場所:国立極地研究所3階セミナー室(C301)
 申し込みウェブサイト:http://www.iugonet.org/meetings/2012-08-10.html
 参加申込締切:7月26日(木)

本研究集会は、過去に開催された「IUGONETデータ解析講習会」に相当
します。IUGONETプロジェクトで開発を進めているデータ解析ソフト
ウェアUDAS(TDASベース)を利用し、様々な地上観測データを描画、解析
する実践的な研究集会です。参加者には各自ノートPCを持参してもらい、
実際にソフトウェアを利用していただきます。なお、UDASは、ERGサイ
エンスセンターの協力の下、開発を行なっています。

研究集会の進め方は以下の通りです。

 午前:TDAS、UDASの使い方入門
 午後:IUGONETプロジェクト関連データの解析方法の紹介
  - 地磁気指数やグローバルな地磁気ネットワークデータの解析
  - EISCATレーダー、SuperDARNレーダー、MUレーダー、赤道大気
  レーダー等のデータの解析
  - 今後公開予定のデータ(オーロラ光学データ、太陽画像等)の
  クイックルック描画

※プログラムの詳細は、後ほどお送り致します。
※これまでに開催された講習会のプログラムと資料は、以下の
ウェブサイトで公開しています。
http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html
※前日には、同研究所大会議室において、平成24年度IUGONETプロジェ
クト中間報告会が開催されます。ご興味をお持ちの方は、こちらにも
是非ご参加ください。

【申し込みの際の注意】
・航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要となり
ますので、ご注意下さい。
・旅費支援の対象は大学院生以上です。
・旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早めにお申し
込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合もございますが、ご了承
いただきますようお願いいたします。

【研究集会世話人】
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学・生存圏研究所)

【問い合わせ先】
iugonet-workshop-loc_at_iugonet.org
("_at_"は""に置き換えて下さい。)





1966

2012/07/05(Thu) 23:53
Tatsuki Ogino

「名大HPC計算科学連携プロジェクト」2011シンポジウムの資料アップのお知らせ
SGEPSS会員の皆様

名古屋大学では、情報基盤センター、地球水循環研究センター、太陽地
球環境研究所の3部局が連携して名大情報基盤センターのスーパーコン
ピュータを利用するHPC 計算科学共同研究プロジェクトを平成22年度か
ら実施しています。平成23年度の名古屋大学HPC計算科学連携研究プ
ロジェクト成果報告シンポジウムを

 日時: 2012年5月9日(水) 13:00−17:30
 会場: 名古屋大学 IB電子情報館大講義室

の要領で開催し、その成果報告シンポジウムでの発表の概略と資料を下
記のHomepage

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/HPC2010/nagoyahpc.html
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/HPC2010/nhpc_sympo_h23/index.html

にアップロードしましたのでお知らせします。

ご高覧頂ければ幸いです。




1965

2012/07/04(Wed) 22:45
Hayashi, Masahiko

福岡大学理学部教員公募のおしらせ
SGEPSS会員の皆様

福岡大学理学部では下記のように「教授または准教授」の公募を開始しました。
ご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

福岡大学理学部 林 政彦




教員の公募について

福岡大学では下記の通り、理学部地球圏科学科・大学院地球圏科学専攻に所属
する教員1名を公募致しますので、貴関係各位に御周知頂くとともに、適任者
の応募について、よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。



1.公募人員: 教授または准教授 1名
2.専門  : 地球物理学(大気海洋科学)
惑星大気科学あるいは気象学の観測的・実験的研究を推進できる方が望ましい。
3.応募資格: 博士の学位を有すること
4.担当科目: 理工系学部の物理学、地球物理学関連科目(講義、実験)
全学共通教育の自然科学関連科目(講義、実験)
大学院の地球物理学関連特論他
卒業研究、大学院の研究指導
5.着任時期: 2013年4月1日
6.任期  : なし(定年 65歳)
7.給与  : 本学給与体系による
8.応募締切: 2012年8月31日(金)(必着)
9.選考方法: 書類審査(一次選考)の後、面接等をお願いすることもあります。
10.提出書類: (1)履歴書(顔写真添付、連絡先、E-mail アドレス等を明
記すること)
(2)研究業績リスト(査読誌、その他に分割すること)
(3)主要論文5編以内の別刷り(コピー可)
(4)競争的資金導入実績リスト
(5)これまでの研究の概要(2000字程度)
(6)今後の研究・教育の抱負(2000字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレス等)・
応募者本人との関係
11.書類提出先、および、問い合わせ先
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
              福岡大学理学部地球圏科学科 林 政彦
電話:092-871-6631 FAX:092-865-6030  
E-mail:mhayashifukuoka-u.ac.jp
封筒に「応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。
12.その他
・応募書類は原則として返却しません。提出していただいた個人情報は、教員
任用業務、連絡、手続きのためのみに使用し、業務終了後は責任を持って廃棄
処分します。
・所属は、地球流体力学研究室(現スタッフ 宇加治一雄教授(2013年3月定年
退職予定)、玉木克美准教授、竹内覚助教、乙部直人助教)となります。本公
募では、地球流体力学研究室メンバーと協力して研究・教育の新たな展開を主
導していただける方を求めています。
・学科、研究室の状況等については、下記URLを参照してください。
福岡大学理学部地球圏科学科 http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/
同 地球物理学分野  http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/




1964

2012/07/04(Wed) 22:44
Yoshihiro Kakinami

SGEPSS 2012年秋講演会投稿募集「地殻・大気・電離圏結合」
各位

# 重複して受け取られる方,ご容赦ください.

北大・地震火山研究観測センターの柿並です.

SGEPSS 2012年秋講演会で特別セッション「地殻・大気・電離圏結合」を
行うことになりました.皆様の投稿をお待ちしております.

予稿原稿投稿の予定は以下の通りです.
締切:2012年7月20日(金)17:00

投稿は以下から可能です.

http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2012fall.html

よろしくお願いします.

--------------------------------------------------------------------
S001
地殻・大気・電離圏結合
Lithosphere-atmosphere-ionosphere coupling

柿並 義宏(北海道大学地震火山研究観測センター)
橋本 武志(北海道大学地震火山研究観測センター)
鴨川 仁(東京学芸大学教育学部物理学科)
劉 会欣(Liu Huixin)(九州大学大学院理学府)

 近年、地圏・大気圏・電離圏にまたがる現象が多く報告されるように
なってきたが、分野横断的な話題であるため、分野間で議論する機会が
少ない。本セッションでは地圏・大気圏・電離圏の分野横断的な議論を
行い、この新しい分野の解決すべき問題点を明らかにする。特に地圏で
の現象が大気圏・電離圏に与える影響を議論する。グローバルサーキッ
ト、地震・津波・火山活動に伴う電磁気現象、大気圏・電離圏との力学
的な相互作用に加え、下層大気変動と電離圏のカップリング、雷雲活動
と電離圏擾乱等の話題も扱う。これらの話題のレビュー、理論的考察、
観測の提案等、幅広く講演を募集する。





1963

2012/07/04(Wed) 22:43
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年7月4日(水) 15:00-16:00
石川 洋一 (JAMSTEC)
"海洋物理におけるデータ同化システムの発展と今後の展望"

2012年7月11日(水) 15:00-16:00
荒井 朋子 (千葉工業大学)
"隕石と流星群が示す小天体の局所的部分溶融の痕跡"

2012年7月18日(水) 15:00-16:00
佐藤 修二 (名古屋大学)
"TRIPOL(トライポル):3色(g’ r’ i’)撮像偏光装置 - 小型望遠鏡
に適した小型軽量な観測装置 - "

2012年7月23日(月) 16:00-17:00
巽 好幸 (JAMSTEC)
"なぜ地球にだけ大陸があるのか"

2012年7月24日(火) 15:00-16:00
酒井 理紗 (東京大学)
"斜長岩質地殻形成過程の再評価に基づく月バルク組成への制約"

2012年7月25日(水) 15:00-16:00
Gu Pin-Gao (台湾中央研究院天文及天文物理研究所)
"Dusts in an eccentric protoplanetary disk with an embedded massive
planet"

2012年8月1日(水)
月惑星シンポジウム開催の為お休み

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年6月6日(水) 15:00-16:00
中右 浩二 (北海道大学)
"林野火災の衛星観測とその応用"

2012年6月7日(木) 15:00-16:00
樋口 知之 (統計数理研究所)
"アンサンブルベース逐次データ同化とHPC"

2012年6月13日(水) 15:00-16:00
佐々木 貴教 (東工大)
"新たな海形成機構の提案"

2012年6月20日(水) 15:00-16:00
伊藤 純至 (東京大学)
"ダストデビルの数値的再現と生成メカニズムの考察"





1962

2012/07/02(Mon) 13:52
Tetsuo Yamamoto

Call for papers: Cosmic Dust V in Earth, Planets and Space
sgepssbb の皆様;

Earth, Planets and Space誌特集号"Cosmic Dust V"の論文募集のご案内です.

www.terrapub.co.jp/journals/EPS/pdf/announce/CallforPapers_CD5.pdf

この特集号は,来る8月6―10日に神戸ポートアイランドの惑星科学研究
センター(CPS)において開催される国際研究集会Cosmic Dust Vの集録論文を
中心に,ダスト関連の論文を広く募集いたします.

研究会参加者以外からの投稿も歓迎いたしますので,ダスト関係の研究成果を
お持ちの方は投稿をぜひご検討ください.よろしくお願いいたします.

山本哲生




1961

2012/06/29(Fri) 19:39
Sho Sasaki

ESA木星系探査ミッションJUICEへの参加検討連絡のお願い
SGEPSS会員のみなさま

ISAS/JAXA理学委員会の木星探査WG・主査の佐々木(国立天文台)です。

先日、ESAは2022年に打ち上げるLクラスのミッションとしてJUICE(Jupiter Icy Moons
Explorer)を選定いたしました。JUICEは木星系、および、氷衛星ガニメデの周回観測を行うものです。系外惑星の発見等の惑星科学の進展を踏まえて、巨大ガス惑星の世界と、その中にあり、生命居住可能性をも秘める氷衛星の世界を理解することを目標とします。

JUICEに搭載される観測機器は国際AOを経て選定されますが、そのアナウンスが最近ありました。

http://sci.esa.int/juice_ao

JUICEに観測機器提案をされる場合は、LoI(意志表示)を7月6日(CEST正午)までに提出することが求められています。ついては、みなさまで以下に該当する場合は、ご連絡をいただけるようお願いします。

(1)日本からの観測機器提供を考えている場合(海外PI候補のチームへの参加も含む)、日本側チーム代表から以下をご連絡ください。
日本側代表者名、ISAS理学委員会・木星WGのメンバーであるか否か、観測機器名、PI候補名(国名)、日本から提供する観測機器の概要(200字程度)
#日本からの機器提供チームを通じて参加することを考えている場合は、ご連絡は日本側チームの代表からのものだけで、結構です。
(2)機器提供を伴わないで海外PI候補のチームへの参加を考えている場合
各自が、以下をご連絡ください。
日本側研究者名、ISAS理学委員会・木星WGのメンバーであるか否か、観測装置名、PI候補名(国名)、各自が期待されている貢献の内容(200字程度)

該当する場合は、7月2日午後5時までに
佐々木 晶(国立天文台) shomiz.nao.ac.jp
藤本 正樹(JAXA宇宙研) fujimotostp.isas.jaxa.jp
まで、ご連絡ください。




1960

2012/06/29(Fri) 19:34
Kazutoshi SATO

The 29th GCOE-ARS Seminar and 3rd Atmospheric Science Seminar (June 29th)
皆様(クロスポストで案内しております)

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の
第29回セミナー(平成24年度第3回大気圏科学セミナー)について、
講演者が1名となりましたので、開始時刻が14時からと変更になります。
ご注意ください。

Dear Colleagues:
The start time of the 29th GCOE-ARS Seminar and the
3rd Atmospheric Science Seminar will be late for 1 hour
because one lecturer is canceled.

Date: 14:00-15:00 on June 29, 2012
Place: HW525, Uji Research Building, Uji Campus, Kyoto University

Title
(1)
Ionospheric TEC and scintillation studies over India
and South America

Dr. Gopi Krishna Seemala
Visiting Research Fellow, RISH, Kyoto University


2012/6/11 Kazutoshi SATO <sugarrish.kyoto-u.ac.jp>:
> 皆様(クロスポストで投稿しております)
>
> グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の
> 第29回セミナー(平成24年度第3回大気圏科学セミナー)に
> ついてご案内いたします。
> ご参加をお待ちしております。
>
> Dear Colleagues:
> The 29th GCOE-ARS Seminar and the 3rd Atmospheric Science
> Seminar will be held on June 29.
>
> Date: 13:00-15:00 on June 29, 2012
> Place: HW525, Uji Research Building, Uji Campus, Kyoto University
>
> Title
> (1)
> Radar Echo Population of Thunderstorms Generated on
> the 2008 Zoshigaya-rainstorm Day and Nowcasting of
> thunderstorm-induced Local Heavy Rainfalls.
>
> Dr. Masahito Ishihara
> Associate Professor, GCOE-ARS, CPIER, Kyoto University
>
> (2)
> Ionospheric TEC and scintillation studies over India
> and South America
>
> Dr. Gopi Krishna Seemala
> Visiting Research Fellow, RISH, Kyoto University




1959

2012/06/23(Sat) 11:20
Toshio Terasawa

宇宙線研小研究会「宇宙粒子加速:相対論的プラズマ素過程,とパルサー・マグネター磁気圏」
SGEPSSBBの皆様、

#複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られる方はご容
赦下さい。

宇宙線研究所・共同利用研究の一環として、小研究会「宇宙粒子加速:相対論的
プラズマ素過程とパルサー・マグネター磁気圏」を6/29(金)に開催いたしま
す。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。なお、KEKのMCUシステムを利用し
たテレビ会議中継を計画しております。回線数に限りがありますので、ご希望の
機関には先着順にて接続を行いたいと思います。連絡いただければ幸いです。
(接続先のIPアドレス、会議室番号をお知らせいたします。)なお、既に、青山
学院大(相模原)、東大理・星野研(本郷)に中継することが決まっております
ので、そちらに合流いただくことも可能です。

小研究会世話人
 宇宙線研究所
  寺澤敏夫 terasawa<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">icrr.u-tokyo.ac.jp
  木坂将大 kisaka<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">icrr.u-tokyo.ac.jp

************************************************
宇宙線研究所小研究会
「宇宙粒子加速:相対論的プラズマ素過程とパルサー・マグネター磁気圏」
場所:東大柏キャンパス・宇宙線研究所6F大セミナー室
日時:2012年6月29日(金)13:00〜17:30

プログラム

前半 座長:浅野勝晃(東工大)

13:00-14:00(講演45分質疑15分)
天野孝伸(東大理)
「相対論衝撃波における電磁エネルギーの散逸」

14:00-15:00(講演45分質疑15分)
高本亮(名大)
「マグネターのgiant flareに伴うAlfven waveの磁気圏への影響」

15:00-15:30 休憩 

後半 座長:高原文郎(阪大)

15:30-16:30(講演45分質疑15分)
木坂将大(東大宇宙線研)
「outer gapが及ぼすパルサー磁気圏内側への影響」

16:30-17:30(講演45分質疑15分)
田中周太(青山学院大)
「相対論的に運動するプラズマによる誘導コンプトン散乱」

************************************************




1958

2012/06/21(Thu) 19:51
HOSHINO, Masahiro

青山学院大学人事公募
皆様、

青山学院大学の山崎了です。

青学の物理・数理学科では、以下の人事公募をしています。
(「広義の統計力学」にはほぼすべての分野があてはまります。)

締切が6/29とせまってきております。
かなり幅広く人材を求めておりますので、みなさまの御協力
よろしくお願いいたします。

山崎

----------------------------------------------------------------------

青山学院大学理工学部物理・数理学科人事公募

1.募集人員 : 教授または准教授 1名
2.所属   : 青山学院大学理工学部物理・数理学科
3.専門分野 : 広義の統計力学,物性理論.
         着任後は,理工学部共通科目,物理・数理学科専門科目,
         卒業研究,および他学部向け教養科目の授業の一部を
         担当予定.また,理工学研究科の科目も担当していただく.
4.着任時期 : 2013年4月1日
5.任期   : なし
6.応募資格 : 博士号を持つ方.着任と同時に博士前期課程の学生を指導
         でき,私学教育の現状を理解し,熱心に取り組んでくだ
         さる方.キリスト教に理解のある方.
7.提出書類 : ○履歴書
         ○業績リスト(論文リスト中の主要論文に印をつける)
         ○主要論文 別刷り5編(コピー可)
         ○これまでの研究概要
         ○研究計画
         ○教育に対する抱負と卒業研究の指導計画
         ○推薦文1通
         ○本人について照会可能者1名以上の氏名と連絡先.
8.公募締切 : 2012年6月29日(金)
9.書類送付先/問い合わせ先:
        〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学 理工学部 物理・数理学科
吉田 篤正
          電話 042-759-6278
e-mail ayoshida<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">phys.aoyama.ac.jp
10.その他: 封筒には「人事応募」と朱書し簡易書留で送付のこと.
        電子応募希望の場合はあらかじめ連絡のこと.
        応募書類は返却しない.

以上





1957

2012/06/20(Wed) 17:37
Yosuke MATSUMOTO

Fwd: [tennet:9790] 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクールの御案内
SGEPSS の皆様、

# 重複して受け取られる方、ご容赦ください。

シミュレーションサマースクールのお知らせです。

----- Original Message -----
件名: [tennet:9790] 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクール
の御案内
送信者: "Ryoji Matsumoto" <matsumoto.ryojifaculty.chiba-u.jp>
送信日時: 2012年06月20日(水) 16:53:49
宛先: tennetasj.or.jp
Cc: matumotoastro.s.chiba-u.ac.jp

> tennetの皆様
>
> 下記のように、宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションに
> ついてのサマースクールを8月6日〜8月10日に千葉大学で
> 開催します。大学院生以上のシミュレーション初心者を対象に、
> 磁気流体シミュレーション、及び、プラズマ粒子シミュレー
> ションの基礎についての講義と演習、応用課題演習を行なう
> 予定です。多数、御参加いただけますよう、お願いいたします。
>
> 千葉大学大学院理学研究科
> 松元亮治
>
> =========================================================
> 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクールの御案内
>
> 開催日:2012年8月6日(月)午後〜8月10日(金)
> 場所 :千葉大学アカデミックリンクセンター、総合校舎
> 主催 :HPCI戦略プログラム分野5
>     千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター
> http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ss2012
>
> 物質の噴出やX線・ガンマ線放射、激しい時間変動などを伴う
> 天体活動現象では磁場と電離物質、さらに輻射との相互作用が
> 重要な役割を担います。計算科学技術の発達に伴って、計算機を
> 用いた数値シミュレーションが、これらの現象を研究する強力な
> 手段になってきました。
>
> 私達のグループでは、荷電粒子系をマクロに扱う磁気流体モデルに
> 基づく宇宙磁気流体シミュレータCANS(Coordinated Astronomical
> Numerical Software)を開発・公開して、初心者でも磁気流体
> 現象のシミュレーションを実施できる環境を整備してきました。
> また、HPCI戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」の
> 支援を受けてプラズマを粒子的に扱う電磁粒子モデルに基づく
> プラズマ粒子シミュレータpCANSの開発を進めてきました。
> これらを教材として用いることにより、宇宙磁気流体とプラズマ
> 粒子シミュレーションの基礎についての講義と演習を行なう
> サマースクールを開催します。シミュレーション初心者の
> 参加を歓迎します。
>
> 内容:
> 1.磁気流体波についての講義
> 2.差分法の基礎についての講義と演習
> 3.磁気流体方程式の数値解法についての講義と演習
> 4.PIC(Particle In Cell)法に基づく電磁粒子コードに
>   ついての講義と演習
> 5.宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションに関係する
>   最近の話題についての講演:太陽活動、粒子加速、
>   解適合格子法など
> 6.応用課題演習
>   太陽活動、降着円盤、宇宙ジェット、輻射流体、
>   磁気リコネクション、プラズマ不安定性、粒子加速等の
>   テーマ別にグループに分かれてシミュレーション実習を
>   行ない、最終日に発表会を開催する。
>
> 実習設備:千葉大学総合メディア基盤センターの計算機を使用
> 参加資格:大学院生以上
> 参加費 :無料
> 定員  :50名(先着順)
> 講師
>  横山央明(東京大学) 太陽活動現象の磁気流体シミュレーション
>  花輪知幸(千葉大学) 磁気流体波の性質
>  松元亮治(千葉大学) 差分法の基礎
>  三好隆博(広島大学) HLLD法に基づく磁気流体方程式の差分解法
>  星野真弘(東京大学) 天体プラズマにおける粒子加速機構
>  松本洋介(千葉大学) PIC法に基づく電磁粒子シミュレーション
>  松本倫明(法政大学) 解適合格子法による磁気流体シミュレーション
>  藤本桂三(国立天文台)解適合格子法によるプラズマ粒子シミュレーション
> 演習担当
>  町田真美(九州大学)、高橋博之(国立天文台)、銭谷誠司(国立天文台)、
>  三好由純(名古屋大学)、加藤恒彦(広島大学)、天野孝伸(東京大学)、
>  坪内 健(東京大学)、簑島 敬(JAMSTEC)他
>
> 参加申込方法:
>  以下の書式に記入して7月6日(金)までに
>  ss2012[at]astro.s.chiba-u.ac.jp 宛にお送りください。
> ([at]をに置き換えてください)
> -----------------------------------------------------
> (1) 氏名:
> (2) 所属:
> (3) 学部/学科/研究室など:
> (4) 学年など:
> (5) 連絡先住所:
> (6) E-mail:
> (7) 専門分野と研究方法:
> (例1) 粒子加速、観測データ解析
> (例2) 太陽物理、MHDシミュレーション
> (8) シミュレーションの経験
> a)あり(経験年数: )
> b)なし
> (9) 懇親会(8月6日会費3000円): 参加 不参加
> (10) その他希望事項:
>
>
> -----------------------------------------------------
>
> 宿泊案内:
> 本サマースクールのWeb Page
> http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ss2012
> 掲載の宿泊先リストを御参照の上、各自で御予約ください。
>
> 旅費補助:
> 講師、演習補助者以外の旅費補助は予定していません。
>   
> 多数、御参加いただけますよう、お願いいたします。
>
> 世話人:松元亮治、松本洋介(千葉大学)
> 連絡先:ss2012[at]astro.s.chiba-u.ac.jp




1956

2012/06/20(Wed) 09:14
Hiroyuki Hashiguchi

The 6th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (8/30-31)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、8月30日〜31日に京都大学宇治キャンパスにおいて第6回MUレーダー・
赤道大気レーダーシンポジウムを開催いたします。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

本シンポジウムは、MUレーダー及び赤道大気レーダーによる全国国際共同
利用の成果発表のほか、大気科学に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
研究成果や計画、レーダー観測技術の開発など、広く研究発表を募集致します。

7月31日(火)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

(補足)
赤道大気レーダーシンポジウムを2007年度から毎年、また、MUレーダー
シンポジウムを不定期に開催してきました。この度、MUレーダーと赤道
大気レーダーの全国国際共同利用専門委員会を発展的に統合し、次回から
両レーダーの共同利用課題を一緒に公募することに致しました。
そこで、今年度からMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムとして、
広く研究発表を募集することに致しました。

敬具

==================================================================
第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成24年8月30日(木)〜31日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料, 懇親会(8月30日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、9月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第6回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 2〜6ページ
締切日: 2012年9月30日(日)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
備考 白黒印刷で作成します.
=========================================================




1951

2012/06/13(Wed) 20:49
Kazutoshi SATO

The 29th GCOE-ARS Seminar and 3rd Atmospheric Science Seminar (June 29th)
皆様(クロスポストで投稿しております)

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」の
第29回セミナー(平成24年度第3回大気圏科学セミナー)に
ついてご案内いたします。
ご参加をお待ちしております。

Dear Colleagues:
The 29th GCOE-ARS Seminar and the 3rd Atmospheric Science
Seminar will be held on June 29.

Date: 13:00-15:00 on June 29, 2012
Place: HW525, Uji Research Building, Uji Campus, Kyoto University

Title
(1)
Radar Echo Population of Thunderstorms Generated on
the 2008 Zoshigaya-rainstorm Day and Nowcasting of
thunderstorm-induced Local Heavy Rainfalls.

Dr. Masahito Ishihara
Associate Professor, GCOE-ARS, CPIER, Kyoto University

(2)
Ionospheric TEC and scintillation studies over India
and South America

Dr. Gopi Krishna Seemala
Visiting Research Fellow, RISH, Kyoto University




1950

2012/06/13(Wed) 20:23
IMAMURA Takeshi

気象学会惑星大気セッションのお知らせ
SGEPSSの皆様

気象学会2012年度秋季大会(10月3-5日,札幌)にてスペシャルセッション
「惑星大気科学の課題と将来の探査計画」を企画しています。
検討中の火星大気探査や進行中の金星大気探査、地上望遠鏡による観測など
惑星大気の観測的研究と、理論的研究、データ解析を含む惑星大気科学の
現状と将来について議論します。研究成果や将来構想に関する講演を広く
募集しますので奮ってご参加ください。
なお、本セッションでは非会員による講演も受け付けます。

申込方法については大会ホームページに掲載されている大会告示をご覧ください。
 http://msj.visitors.jp/

締切は以下のとおりですのでご注意ください。

 オンライン(クレジットカードによる)申込:
  6月5日(火)から7月3日(火)15:00まで

 郵送または電子メール(郵便振替による)申込:
  6月5日(火)から6月26日(火)まで(消印有効)

世話人:今村 剛(JAXA宇宙科学研究所),高木征弘(京都産業大学理学部)
問い合わせ先: wtk-mlgfd-dennou.org



JAXA 今村剛




1948

2012/06/10(Sun) 14:13
HOSHINO, Masahiro

summer school on fluid mechanics and magnetohydrodynamics [9/18-29]
SGEPSSの皆さま

Summer Schoolのご案内

 主に欧州の天文・地球物理関係の大学院生や若手研究者を対象にした流体力学および電磁流体力学の夏の学校がトルコ (Turunc)の理論応用物理学研究所 (ITAP)で開催されます.

International Advanced Summer School on
Fluid Mechanics and Magnetohydrodynamics

期間:2012年9月18-29日
場所:Institute of Theoretical and Applied Physics: ITAP, Turunc-Marmaris, Turkey

トピックス:
- Fundamentals of Fluid Mechanics
- Continuum Thermodynamics
- Turbulence
- Magnetohydrodynamics (MHD)
- Topological MHD
- Relativistic Fluid Mechanics
(これらの基礎事項から天文や地球物理への応用までが議論されます)

費用:700 Euro(登録料,宿泊,食事,Turuncからの送迎を含む)
申込締切:2012年8月17日
連絡先:Mesut Erol(Assistant Coordinator)
e-mail:mesutloreitap-tthv.org
URL: http://itap-tthv.org/fluidmechanics2012

 地中海を望む絶好の環境で,これらのトピックスについて基礎的なトレーニングを積む絶好の機会です.
 日本からの参加も歓迎いたします.

 あいにく国内のさまざまな学会の時期と重なっていますが,ご興味をお持ちの方は直接ご連絡をとっていただくか,下記横井宛気軽にお問い合わせ下さい.

 よろしくお願いします.


横井 喜充(よこい のぶみつ)




1947

2012/06/07(Thu) 19:57
Yasuhiro Murayama

WDS-IPOプログラム・オフィサーの公募
SGEPSS会員の皆様

今般、下記のように6/22しめきりでWDS-IPOのプログラムオフィサーを
公募します。契約上、身分はNICTの有期職員となります。
よろしくお願いいたします。

村山泰啓、渡邉尭


<<<ICSU-WDS国際プログラムオフィスの職員公募について>>>

国際科学会議(ICSU: International Council for Science)世界データシス
テム(World Data System)の国際プログラムオフィス(WDS-IPO)が(独)
情報通信研究機構(NICT)に設置されたことに伴い、正式な開所式が本年5月
9日に開催されました(日本学術会議ニュース・メールNo. 343)。これに引
き続き、WDS-IPOのスタッフであるプログラム・オフィサー(Programme
Officer; PO)の公募を行っていますので、適任の方がおられましたら、ご応
募、または応募のお声掛けをいただければ幸いです(公募〆切:6月22日)。

プログラム・オフィサー POは、WDS-IPOのエグゼクティブ・ディレクターDr.
Mustapha Mokraneの指揮下で、WDSが行う事業の実施面を担当します。具体的
には、WDSの活動や成果に関する情報を蓄積して広く配信すること、年2回開
催されるWDS科学委員会の企画・実施、シンポジウムやワークショップの企画・
運営、WDS加入機関や他の国際データ関連組織との連絡調整、国際会議における
WDSの情宣活動などを行います。今回の公募では、POはNICTの有期職員である
「有期技術員」として採用予定です。

なお、今回の公募対象は、日本人又は外国人で修士または博士学位の所有者、
もしくはそれと同等の資格または能力があると認められる方を想定していま
す。博士学位を有する場合は、待遇面において考慮される場合があります。
またオフィスは東京都小金井市のキャンパスに設置されていますが、英語に
よるコミュニケーション能力が特に重視されます。国際的な研究関連事業の
実務を経験する良い機会と思われますので、ぜひ関連学会等にもおしらせ頂
ければ幸いです。

正式な公募案内情報は以下の各サイトにあります。
業務内容の詳細については<ipoicsu-wds.org>へ、
応募手続き等についてはNICT人事室<jinjigml.nict.go.jp>へ
お問い合わせください。

WDSホームページの公募情報
http://icsu-wds.org/organization/latest-news/60-employment-opportunity-programme-officer

NICTホームページの求人情報(整理番号2012T-33)
http://www.nict.go.jp/employment/copy_of_20120801.html
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/tech/H24/2012T-33.pdf




1946

2012/06/07(Thu) 19:53
Kazuyo Sakanoi

Fwd: 【送付】男女共同参画社会づくりに向けての全国会議
SGEPSS会員 各位

男女共同参画に関して、内閣府から下記の全国会議の
お知らせが届きましたので、転送いたします。

なお、オリジナルメッセージはチラシが添付されて
おりましたが、MLの容量制限を超えておりますので、
このメールには添付しておりません。

興味のある方は、下記よりダウンロードください。

http://www.gender.go.jp/week/h24zenkoku.html

坂野井和代駒澤大学


-----Original Message-----
From: eriko.eharacao.go.jp [mailto:eriko.eharacao.go.jp]
Sent: Friday, June 01, 2012 6:57 PM
To: undisclosed-recipients:
Subject: 【送付】男女共同参画社会づくりに向けての全国会議

関係各位

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素より、男女共同参画社会の実現に向けた取組にご協力いただき、誠にありがと
うございます。
 標記の件につきましては、昨年度は東日本大震災の影響で開催を中止いたしました
が、今年度は、全国会議を下記のとおり開催いたします。
 ご多忙のことと存じますが、是非ご出席賜りますようご案内申し上げます。
 なお、出席される場合は、当方までご一報いただきますよう、よろしくお願い申し
上げます。

               記
1 日時:平成24年6月22日(金)13:00〜16:30
2 場所:メルパルクホール東京(東京都港区芝公園2−5−20)
3 テーマ:男女共同参画による日本再生
4 主な内容:
○開会挨拶
○基調講演  山田昌弘氏 中央大学文学部 教授 「男女共同参画は日本の希望」
○パネルディスカッション 「女性の活躍による震災復興と経済活性化について」
   中川荘一郎氏  株式会社燗屋 人事部人事政策担当次長
   古志野純子氏  株式会社長岡塗装店 常務取締役
   岩崎昭子氏   旅館「宝来館」(岩手県釜石市)経営
   藤沢久美氏   シンクタンク・ソフィアバンク 副代表(コーディネー
ター)
〔お問い合わせ先〕内閣府男女共同参画局総務課 全国会議担当
TEL:03-3581-2549(課直通) FAX:03-3581-9566


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
内閣府 男女共同参画局 総務課
専門職 江原枝里子




1945

2012/06/04(Mon) 08:46
Yoshiyuki O. Takahash

CPS セミナー
皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方は
是非参加して下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年6月6日(水) 15:00-16:00
中右 浩二 (北海道大学)
"林野火災の衛星観測とその応用"

2012年6月7日(木) 15:00-16:00
樋口 知之 (統計数理研究所)
"アンサンブルベース逐次データ同化とHPC"

2012年6月13日(水) 15:00-16:00
佐々木 貴教 (東工大)
"新たな海形成機構の提案"

2012年6月20日(水) 15:00-16:00
伊藤 純至 (東京大学)
"ダストデビルの数値的再現と生成メカニズムの考察"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年5月9日(水) 15:00-16:00
大西 将徳 (神戸大学)
"惑星科学と科学コミュニケーションについて"

2012年5月14日(月) 16:00-17:00
Horst Uwe Keller (ブラウンシュヴァイク工科大学)
"Dawn at Vesta"





1944

2012/06/03(Sun) 11:02
makoto uyeshima

「地震発生及び火山噴火研究の将来構想シンポジウム」開催の お知らせ
SGEPSS会員各位

上嶋東大地震研です.

東京大学地震研究所・地震火山噴火予知研究推進センター
予知協企画部の三浦先生より依頼を受けまして,下記の
予知研究将来構想シンポジウム開催のお知らせをお流し
します.同趣旨のメールを複数受け取られた場合は,ご容赦
願います.

 「地震発生及び火山噴火研究の将来構想シンポジウム」開催の お知らせ

「地震及び火山噴火予知のための観測研究」を推し進めてきた多くの研究者は,
昨年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の発生する前まで、この辺りで
発生する地震の最大規模をマグニチード8程度と過小評価していました.約2
万人の方が犠牲になられたことは,慙愧の念に堪えません.今は,この地震の
全体像をできるだけ詳らかにし,地震後に応力場が大きく変化したことによる
列島規模の地震や火山活動の変化に対応した研究を緊急に開始し,より多くの
学術的な成果をあげるべく研究計画の見直しが行なわれているところです.東
北地方太平洋沖地震の全体像と,この地震の後に起こる現象を解明することは,
将来の震災軽減のためにも極めて重要なことと考えます.

 他方,今後5〜10年程度の長期的な視点に立って,地震発生及び火山噴火に関
する研究の方向性について検討することが必要と考えられますので、「地震発
生及び火山噴火研究の将来構想シンポジウム」を開催します.このシンポジウ
ムでは,社会が地震や火山噴火の研究に対して何を期待していると考えるか,
その期待に応えていくため地震や火山現象の解明に向けてどのような研究を今
後進めていくべきか,具体的にどのような研究が必要なのかについて議論を行
いたいと思います.「地震及び火山噴火予知のための観測研究」に参加してい
る人,参加していない人,どなたでも構いません.上記の趣旨をご理解頂き,
建設的な提言をして頂ける大学・研究機関・研究グループの代表者,研究者個
人の参加を募集します.

 日時,会場,発表の申込方法などについては,下記のURLをご覧下さい.

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/YOTIKYO/nenji/h24_planning_workshop.htm

 多くの方々のご発表,ご参加をお待ちしております.

※本メールを周囲の方々に広く転送して下さいますようお願いいたします.

---------------------
三浦 哲東京大学地震研究所
地震火山噴火予知研究推進センター




1943

2012/06/01(Fri) 15:26
Akira Kadokura

極地研:積分球標準光源システム更新
SGEPSS会員の皆様、

今年の3月末に、極地研の積分球標準光源システムの更新を行いましたので、お知らせ致します。
最大の特徴は、測定毎に、積分球内の分光放射輝度スペクトルを取得出来るようになりました。
旧システムよりも使いやすくなっていると思いますので、光学観測機器の校正作業にご利用下さい。
詳しくは以下のホームページを御覧下さい:
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/IntegrationSphere/

国立極地研究所
宙空圏研究グループ
担当:門倉昭、小川泰信、江尻省




1940

2012/05/25(Fri) 20:47
Takeshi SAKANOI

再: JpGU時の男女共同シンポジウムのご案内
皆様

くり返しのご案内になり恐縮ですが、男女共同参画委員会では、
JpGU2012期間に、下記のシンポジウムを企画しております。
今回は「男性の育児休業・育児参加とワークライフバランス」
というテーマを中心として、3名のスピーカーの方にお話をいただきます。
ご興味のあるかたは是非ご参加ください。
---
男女共同参画シンポジウム「男性の育児休業・育児参加とワークライフバラン
ス」のお知らせ

主旨:働く夫婦にとって、育児と仕事のバランスは大きな課題です。ここで、育
児は、母親(女性)が主体的な担い手であるのが自然でしょうか? 父親(男
性)が育児が多く参加することで、仕事と家庭により充実した暮らしがもたらさ
れる可能性はないでしょういか?
 この会では、男性育児休業者または男性が主体的に育児に参加されている数名
の方から、個々の事例を拝聴します。また、以下の観点でフリーディスカッショ
ンを持ちたいと考えています。
 ・男性が育児に参加することのメリット。
    とくに、男性・女性ともによりよい仕事や研究環境を達成するために。
 ・男性の育児休暇等、サポート制度の現状。
 ・(もし育児により参加したいと考えている男性がいる場合)男性育児のポイ
ント。
  etc.
ご興味のある方は、男性、女性問わず、ご参加を歓迎いたします。

日時:5月24日(木) 17:30-19:30
会場:106号室
講演者(敬称略):
  八反地剛(筑波大学生命環境系)「フィールドワーク研究者の育児−2年間
の経験から−」
  菅原広史(防衛大地球海洋学科)「(タイトル未定)」
  諸岡倫子(東北大学理学研究科)「スウェーデンの子育てシステム」

主催:地球惑星科学連合 男女共同参画委員会
    問い合わせ先:坂野井健(東北大・理)
           E-mail:tsakanoi<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">pparc.gp.tohoku.ac.jp




1939

2012/05/25(Fri) 20:44
Munetoshi Tokumaru

名古屋大学技術職員の公募について
各位

名古屋大学全学技術センターでは以下の要領で技術職員1名を募集しています。
この職員は、同センターの教育研究技術支援室計測制御技術系に所属し、
主に太陽地球環境研究所の研究活動について技術支援を行って頂く方です。
周囲にふさわしい方がおられましたら、この情報を知らせて下さい。

名古屋大学太陽地球環境研究所
徳丸宗利
================================================================
名古屋大学全学技術センター 技術職員募集について

 名古屋大学全学技術センターでは、名古屋大学におけるさまざまな教育・
研究活動に対する技術支援を行っています。本公募では、主として名古屋
大学太陽地球環境研究所で行っている研究活動を支援するための技術職員
を募集します。

1.身   分: 国立大学法人職員(正職員、任期なし) 

2.採用時期: 平成25年4月1日

3.募集人員: 1名

4.応募資格:
 ・ 電気・電子、機械、又は物理に関する基礎知識を有する者で、大学・
高等専門学校卒業(卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学歴を
有する者。ただし、太陽地球系科学に関する専門知識は問いません。
 ・ 普通自動車免許を有すること。
 
5.職務内容:
 太陽地球環境に関する研究を支援するために以下の業務を行う。
1)観測・計測装置の電気・電子回路、機械部品の設計・製作・保守および開発
2)装置の制御およびデータ収集システム(ソフトウェアを含む)の開発と製作
3)同位体測定試料の準備・調整
なお、国内外の観測所に出張し、観測支援業務を行うことがあります。

6.所属: 全学技術センター 教育研究技術支援室 計測・制御技術系 (太陽地球環境研究所)

7.勤務場所: 名古屋大学 (愛知県名古屋市千種区不老町)

8.勤務時間及び休暇:
          月〜金曜日の週5日勤務  午前8時30分〜午後5時15分
          (うち休憩1時間。なお、超過勤務を命ずる場合がある。)
          休日: 土・日曜日、国民の祝日、年末年始
          有給休暇あり。

9.給 与 等:  給  与: 名古屋大学職員給与規程による。
           諸手当: 名古屋大学職員給与規程による。
                 (通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当)
健康保険: 文部科学省共済組合
           年   金: 文部科学省共済組合
           雇用保険: 加入

10.選考方法: 書類選考の上、専門性を考査する筆記試験および面接試験を実施します。

11.提出書類: (1)履歴書(市販の履歴書に自筆で記入、写真添付、学歴は高校卒業から記載)
(2)職務内容調書(大学・大学院、高等専門学校等の卒業・修了以降における実務経験の具体的内容)
(3)志望動機と抱負(A4用紙1枚程度)
          * 封筒に「技術職員応募書類在中(計測制御)」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

12.提出先及び問い合わせ先:
         〒464-8601 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学総務部人事課第一人事掛
          電話: (052)789−2028、5808

13.応募締切: 平成24年7月30日(月) 午後5時(必着)

14.その他: 
(1)全学技術センタ−、太陽地球環境研究所の概要等については下記のホームページを参照下さい。
    @全学技術センター http://www.tech.nagoya-u.ac.jp/
    A太陽地球環境研究所 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
 (2)職務内容に関する問い合わせ先
   教育研究技術支援室計測・制御技術系 課長 加藤泰男
     電話;(052)788−6165 e-mail; katohstelab.nagoya-u.ac.jp
 (3)応募書類は原則として返却しませんので予めご了承下さい。
      なお、提出していただいた書類等は、本技術職員選考のためのみに使用し、それ以外には
     利用しません。




1926

2012/05/20(Sun) 11:09
Shuji Abe

IUGONETメタデータ・データベース公開のお知らせ
SGEPSSの皆様
(複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)

2009年よりスタートしたIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)では
超高層大気の地上データの効率的な流通とサイエンス研究への利用を促進する
ためのプロダクトのひとつとして、各機関が所有する多様な観測データの
横断的な検索を可能にするメタデータ・データベースを開発してきました。
この度、このIUGONETメタデータ・データベースについて、2012年3月より
以下のURLにて正式公開をはじめましたのでお知らせ致します。

IUGONET Metadata DB http://search.iugonet.org/iugonet/

IUGONETメタデータ・データベースの特徴:
・超高層分野で広く使われているメタデータフォーマット=SPASEを拡張した
IUGONET共通メタデータフォーマットをサポート
・記述されたキーワードからメタデータを抽出するフリーワード検索
・観測時間を指定してメタデータを抽出する時間範囲検索
・観測領域を指定してメタデータを抽出する空間範囲検索
(地球地理座標と太陽面座標をサポート)
・検索結果から観測データ・プロット図へのリンク
・観測所、観測機器、データ管理者など観測データに関係する重要な情報の検索
・動画によるIUGONETメタデータ・データベースのハウツー
・OpenSearchによる外部提供インターフェース

その他多数の機能がありますので、上記URLにアクセスして
IUGONETメタデータ・データベースを体験してください。

IUGONETメタデータ・データベースは正式公開を迎えましたが
今後もデータの追加や機能の改良を重ね、より使いやすいシステムへと
発展していきたいと考えております。
どんなことでも構いませんので、ご意見ご感想を頂ければと思います
(IUGONETメタデータ・データベースからフィードバックフォームに
アクセスすることが可能です)。

また、IUGONETメタデータ・データベースについては
日本地球惑星科学連合2012年大会(2012年5月20日〜25日)の団体展示ブース
にてデモを行っています。プロジェクトメンバーがプロダクトの紹介を
しておりますので、JpGUに参加の際には我々のブース(ブース番号:10)へ
是非足をお運びください。

IUGONETプロジェクトメンバー一同





1925

2012/05/20(Sun) 11:08
Shuji Abe

IUGONETデータ解析ソフトウェアUDAS公開のお知らせ
SGEPSSの皆様
(複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)

2009年よりスタートしたIUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/
では、超高層大気の地上データの効率的な流通とサイエンス研究への利用を
促進するためのインフラの一つとして、解析ソフトウェア"UDAS"の開発を
進めています。これまでβ版として公開しておりましたが、2月より正式版
を以下のウェブサイトで公開しましたので、お知らせ致します。

UDASウェブサイト: http://www.iugonet.org/software.html
UDASの特徴:
 ・THEMIS衛星データの解析ソフトウェアTDAS(IDLベース)のプラグイン
 ソフト(TDAS v7.00に対応)
 ・IUGONET所属機関が所有するデータ(地磁気、レーダーデータ等)の
 描画・解析が可能
 ・TDASの様々な描画・解析ツールを利用可能。
 ・観測データにオンラインアクセス、ユーザーのコンピュータ上に自動的
 にダウンロード
 ・GUIを利用可能
 ※本解析ソフトウェアは、ERGサイエンスセンターと協力して開発を進めて
 います。

プロット例やUDASの使用方法についての動画等:
 http://www.iugonet.org/software/loadprocedures.html
今後も皆様からのフィードバックを取り入れて随時バージョンアップ
を行っていきたいと考えておりますので、是非一度ご使用いただいて、
質問・コメント等いただければ幸いです。
(emailアドレス: udasiugonet.org)

また、UDASについて、日本地球惑星科学連合2012年大会(2012年5月
20日〜25日)の団体展示ブースにてデモを行っています。プロジェクト
メンバーがUDASの紹介をしておりますので、JpGUに参加の際には我々の
ブース(ブース番号:10)へ是非足をお運びください。

よろしくお願い致します。

IUGONETプロジェクトメンバー一同





1924

2012/05/20(Sun) 08:30
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI分科会会合と懇親会(5/22)
SGEPSSの皆様 
 (複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)

*****************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ
*****************************************************************************
5月20日〜5月25日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月22日(火) 12:30-13:30 (昼休み)
 場所: 301B室 (MTI coupling in Asian sector セッションの会場)  

- 西谷 望(名大STE研)
日露二国間共同研究「日本北方・シベリア域における電離圏擾乱研究手法の開発」
- 塩川和夫(名大STE研)
CAWSES-II TG4の現状について
- 津川卓也(NICT)
国内外高密度GPS-TEC観測に関する現状報告
- 齊藤昭則(京大理)
 ISS-IMAPの現状
- Huixin Liu (九大)
 今回のMTI国際セッシンについて
- 大塚雄一 (名大STE研)
 今年度のMTI分科会について

懇親会 
 日時:5月22日(火) 晩 19:00〜21:00
 会場:まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
 http://r.gnavi.co.jp/b776048/
 内容:さかなやコース+飲み放題

-----
MTI研究会世話人
 大塚雄一  (名古屋大学)
 江尻省   (国立極地研究所)
 大山伸一郎 (名古屋大学)
 斉藤昭則  (京都大学)
 坂野井和代 (駒澤大学)
 津川卓也  (情報通信研究機構)
 Huixin Liu (九州大学)
 細川敬祐  (電気通信大学)




1922

2012/05/18(Fri) 09:17
akeshi SAKANOI

JpGU時の男女共同シンポジウムのご案内
皆様

男女共同参画委員会では、JpGU2012期間に、下記のシンポジウムを企画
しております。今回は「男性の育児休業・育児参加とワークライフバランス」
というテーマを中心として、3名のスピーカーの方にお話をいただきます。
ご興味のあるかたは是非ご参加ください。
---
男女共同参画シンポジウム「男性の育児休業・育児参加とワークライフバラン
ス」のお知らせ

主旨:働く夫婦にとって、育児と仕事のバランスは大きな課題です。ここで、育
児は、母親(女性)が主体的な担い手であるのが自然でしょうか? 父親(男
性)が育児が多く参加することで、仕事と家庭により充実した暮らしがもたらさ
れる可能性はないでしょういか?
 この会では、男性育児休業者または男性が主体的に育児に参加されている数名
の方から、個々の事例を拝聴します。また、以下の観点でフリーディスカッショ
ンを持ちたいと考えています。
 ・男性が育児に参加することのメリット。
    とくに、男性・女性ともによりよい仕事や研究環境を達成するために。
 ・男性の育児休暇等、サポート制度の現状。
 ・(もし育児により参加したいと考えている男性がいる場合)男性育児のポイ
ント。
  etc.
ご興味のある方は、男性、女性問わず、ご参加を歓迎いたします。

日時:5月24日(木) 17:30-19:30
会場:106号室
講演者(敬称略):
  八反地剛(筑波大学生命環境系)「フィールドワーク研究者の育児−2年間
の経験から−」
  菅原広史(防衛大地球海洋学科)「(タイトル未定)」
  諸岡倫子(東北大学理学研究科)「スウェーデンの子育てシステム」

主催:地球惑星科学連合 男女共同参画委員会
    問い合わせ先:坂野井健(東北大・理)
           E-mail:tsakanoipparc.gp.tohoku.ac.jp




1921

2012/05/17(Thu) 23:36
Hiroo Hayashi

JpGU期間中のデータ問題検討分科会(5/22(火)昼休み)のご案内
# 重複して受け取られる方はご容赦ください

□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

日本地球惑星科学連合2012年大会において、下記の通り地球電磁気・地球
惑星圏学会データ問題検討分科会を行います。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成24年5月22日(火) 12:30-13:30
会 場:幕張メッセ国際会議場301A会議室

現時点でのアジェンダは以下の通りです。

12:30-12:35 村山泰啓(NICT)
「はじめに」
12:35-12:50 芦野俊宏(東洋大)
「国際材料データベースの事例と課題(仮)」
12:50-12:55 金尾政紀(極地研)
「国際極年モントリオール大会データ関連セッション報告」
12:55-13:00 村田健史(NICT)
「NICTサイエンスクラウドの動向」
13:00-13:05 源泰拓(地磁気観測所)
「地磁気ブロマイド記録によるデジタル毎分値の作成と提供」
13:05-13:10 渡邉堯(NICT)
「WDS関連活動報告」
13:10-13:15 堀智昭(名大STE研)
「ERG-SCの現状報告」
13:15-13:20 田中良昌(極地研)
「IUGONET進捗報告」
13:20-13:25 林寛生(京大RISH)
「STPデータ問題検討会の紹介」
13:25-13:30 村山泰啓(NICT)
「総合討論」

本会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。ご興味をお持ちの
方は、お気軽にご参加下さい。なお、本会合のみ参加される方は、総合受
付の"会合受付"にて「会合名札」をお受け取りの上、ご入場下さい。

データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
林寛生(京都大学生存圏研究所)




1920

2012/05/17(Thu) 23:35
Iyemori, T.

再送: SGEPSS 外圏会(5月24日 17:15-18:15 幕張メッセ301A室)
念のため、再送いたします。
機関報告の原稿は既に締め切らせていただきましたので、恐れ入りますが、資料配付
希望される場合は、約20部程度ご用意願います。
よろしくお願いいたします。

-----Original Message-----
From: Iyemori, T. [mailto:iyemorikugi.kyoto-u.ac.jp]
Sent: Wednesday, April 18, 2012 7:17 PM
To: sgepssbbsgepss.org
Subject: [sgepssbb 01783] SGEPSS 外圏会(5月24日 17:15-18:15 幕張メッセ301A
室)

各位

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様には奮ってご参加お願いい
たします。

日時:5月24日(木) 午後17時15分〜18時15分
場所:幕張メッセ 301A室
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型研究計画報告
      (もし、あれば)
   (3)外圏会の今後
      (時間があれば)

なお、今年の連合大会期間中の外圏会は京都大学理学研究科が担当させていただきま
す。
機関報告の原稿を5月16日(水)までに、
能勢正仁(nosekugi.kyoto-u.ac.jp)宛
お送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人: 京都大学大学院理学研究科
     附属地磁気世界資料解析センター
       家森俊彦/能勢正仁

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・磁気
圏・太陽惑星圏関係者が情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係者をはじ
め、どなたが参加されても構いません。




1919

2012/05/17(Thu) 23:34
Yoshizumi Miyoshi

JpGUでの内部磁気圏分科会のお知らせ(5/21 昼休み:304)
SGEPSSのみなさま
(複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの方、ご容赦ください)

JpGUでのSGEPSS内部磁気圏分科会について、以下ご案内いたします。
ERGプロジェクト、サイエンスセンターの現状報告、解析ツールの紹介などが
予定されています。多くのみなさまにご参加いただければと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

日時: 平成24年5月21日(月)昼休み
部屋: 304号室

アジェンダ(敬称略):
・ERGプロジェクト現状報告(高島、浅村、三好)
・ERGサイエンスセンター報告(堀)
・サブストーム・磁気嵐の状況を一瞥できる統合プロットの紹介 (能勢)
・将来構想検討WGについて (三好、笠原)
・内部磁気圏研究会について (笠原)


SGEPSS内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi




1918

2012/05/17(Thu) 23:26
Chihiro Tao

惑星研究サークルのJpGUにおける懇親会のお知らせ:リマインドメール
皆さま
  (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

間際(5月18日(金)まで)となりましたので、アナウンスを再送させていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしています。

-------------------------------------
 皆さま
 
 2012年度 日本地球惑星科学連合大会中の
 「惑星研究サークル」分科会懇親会のご案内です。
 
 この会は日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
 最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
 歓談する場として設けられたものです。

 この会は、惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
 懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
 卒業生の方々を始め、お近くに興味ありそうな方が
 いらっしゃいましたら、ご周知いただけると幸いです。
 
 ------------------------------
 日時 5月24日(木) 19:30から (19:15以降入店できます)
 場所 おだいどこ aune海浜幕張店
  http://r.gnavi.co.jp/p833500/
 
 学生3000円 職持ち4000円程度を予定しています。
 
 人数を把握したいため、参加を希望される方は、
 5月18日(金)までに 垰 taostp.isas.jaxa.jp
 まで一言お知らせください。

 情報交換の場として、懇親会にて、
 参加者全体に向けて周知したい話題・アナウンスがある方は、
 その旨と必要時間(全体で10分程度の予定です)
 を合わせてお知らせください。
 ------------------------------

なお、夕方に、火星大気散逸探査(のぞみ後継機)検討WGの会合もあります。
>* 日時 5月24日(木)  18:15 〜 19:25
>* 場所 102B会場(幕張メッセ国際会議場1階)
> フロアマップ http://www.jpgu.org/meeting/images/floormap/1F.jpg

 皆さまのご参加をお待ちしています。

 惑星研究サークル世話人:
  大月 祥子、垰 千尋、高橋 幸弘




1916

2012/05/09(Wed) 20:11
Masaki Fujimoto

木星系探査計画JUICE
学会会員のみなさま

ESAでは、Cosmic Vision 2015-2025 というプログラムを立ててMクラス・Lクラスのミ
ッション提案をコミュニティから受付、それらに対して何段階かの検討・審査を実施
した上で、最終候補を選定するということを行なってきています。本学会に強く関連
するものではMクラス1号機にSolarOrbiter が選定されており、2017年の打ち上
げに向けて準備が進められつつあることはご存知だと思います。

さて、このたび、Lクラスの1号機に木星系探査計画JUICEが選定されました。


http://sci.esa.int/science-e/www/object/index.cfm?fobjectid=50321

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/space_exploration/


これは、もともとはLAPLACEという名前であったものの最終形です。日本でもJAXA・宇
宙科学研究所においてWGを設立して、JAXA独自の探査機を提供することも視野にいれ
ながら提案前段階から検討に参加してきました。また、NASAとの同時観測も一時は想
定され、全世界で木星系を解明という大きな夢を実現か、というところまでいったこ
ともありました。しかしながら、昨今の経済状況の直撃を喰らい、紆余曲折を経て、
現在は、ESAがガニメデ周回探査を中心に実施する探査機を単独で打ち上げる、という
計画になっています。その科学的価値と実現に向けての技術準備レヴェルが高く評価
され、このたび無事に選定された、ということです。

打ち上げは2022年、木星系到着2030年、ガニメデ周回開始が2032年です。

タイミングをあわせてJAXA独自の探査機を提供し同時観測を行う、という夢は現実的
ではなくなりましたが、WGからは観測機器提供という形でJUICEに参加するメンバーが
出てくるでしょう。WGは衣替えして、今後はその活動をサポートすることをメインに
する予定です(観測機器選定はAOで進むので、不確定要素あり)。そこからは、本学
会メンバーの多くにとって、これまではどちらかといえば「他人のもの」でしかなか
った外惑星という研究対象が、自分のものとして実感される機会も出てくるのだと思
います。

また、これと関連する、SCOPEの今後ということに関しては、合同大会にて説明をさせ
ていただく機会を設けました。


JAXA宇宙科学研究所・太陽系科学研究系 藤本 正樹





1908

2012/05/08(Tue) 15:24
NIPR/UAP Sympo2012 LOC

極域科学シンポジウム開催のご案内(2012/11/26-30)
---------------------------------------------------------
第3回極域科学シンポジウム開催(2012/11/26-30)のご案内
---------------------------------------------------------

本年度秋の極地研シンポジウム開催のご案内(first circular)です。
皆様のご参加を宜しくお願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
      平成24年5月2日
関係各位

第3回極域科学シンポジウム および
第36回極域宙空圏・第35回極域気水圏・第32回極域地学・
第34回極域生物・第35回南極隕石シンポジウムの開催について

   情報・システム研究機構 国立極地研究所

 時下 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域における観測
の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用した共同研究を国内外の
研究者と協力して進めています。
またその研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的で、
「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。
 今年度も、「第3回極域科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。今回は、
「北極圏研究の今(仮題)」を主テーマとした特別セッションを設定いたします。また、
従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石といった分野毎の個別セッションに加え、
分野横断型のセッションを設けることによって、これまでの枠を超えた情報交換を行う
場としたいと考えております。
 本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果の発表をいただきますよう
御案内申し上げます。




○会期: 平成24年11月26日(月)〜11月30日(金)

○会場: 国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所
東京都立川市緑町

○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月28日(金)
  ※前回までと違い、発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますのでご注意下さい。
  ※申込はWEBによる受付を行います。詳細につきましては、後日連絡いたします。

○ホームページ:http://www.nipr.ac.jp/symposium2012/ にて情報提供を予定していま
す。

○お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事:伊村 智)
電話:042-512-0737、FAX:042-528-3492
Email:polar-sympo [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:行松彰




1907

2012/05/08(Tue) 15:17
Yuka Sato

若手アウトリーチ活動STEPLE 小会合・懇親会(5/24)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
 ワーキンググループ小会合および懇親会のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

JpGU2012の5日目の5月24日(木)に
SGEPSS若手アウトリーチ活動のワーキンググループ(WG)の
小会合と懇親会を下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
(=院生・若手研究者の学会員有志による出前授業の活動。
詳細は、http://www.sgepss.org/~syoweb/や本メール最後へ)
に関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を
持たれている方など、どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。


【小会合】
 会合日時: 5月24日(木)12:30-13:30
 集合場所: 幕張メッセ国際会議場2階 C205隣の出入口付近
   ※その後、セントラルカフェテリア(展示ホール6前)に移動し
   昼食をとりながら、会合を行う予定。
 内容: 活動内容の紹介、今年度の活動についての議論、情報交換など

【懇親会】
 日時: 5月24日(木) 19:00-21:00
 会場(予定):居酒屋 かまどか プレナ幕張店
   〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-4 プレナ幕張4F
(JR京葉線海浜幕張駅 南口 徒歩1分)
   TEL 043-351-9494
   地図 http://www.hotpepper.jp/strJ000650374/map/
   ※会場変更の場合は、参加者の方には事前にご連絡致します。
 会費(予定): 学生2000円、職持ち4000円程度
 当日緊急連絡先: ysskybluegmail.com(佐藤由佳)


<<申し込みについて>>
懇親会に参加を希望される方は、以下までご連絡下さい。
小会合のみ参加の予定の方は特にお申し込みは不要です。
 申し込み先: sato.yukanipr.ac.jp(佐藤由佳)
 締切: 5月18日(金)



また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合や懇親会にご参加頂くか、
WG事務局(syo-infogooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。
なお、参考として、SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"の
説明を以下に記載しました。ご一読頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチワーキンググループ一同
E-mail: syo-infogooglegroups.com (WG事務局)
URL: http://www.sgepss.org/~syoweb/



*******************************************
【参考:SGEPSS若手アウトリーチ活動について】
本活動は、「もっと若手が積極的にアウトリーチ活動に関与し、
学会のアウトリーチ活動を活性化させたい」という想いから、
平成22年にスタートした
【大学院生を含む若手学会員有志による出前授業】の活動です。
大学院生などの若手自らが母校や近隣校などへの出前授業を企画・実施し、
SGEPSSの研究分野や広くは「研究」「科学」の魅力などを
小中高校生や一般の皆様に伝えていくことを目指しています。
本活動の愛称である"STEPLE(すてっぷる)"は、
"Space, Terrestrial and Planetary Lectures"の頭文字を
とったもので、「手に届く宇宙☆地球科学レクチャー」を合言葉に
活動を行っています。平成23年度は、以下3件の出前授業を実施し、
合わせて約410名の一般の皆様にご参加頂きました。
STEPLEでは、自ら出前授業を企画・実施して下さる方(以下「授業実施者」)
を広く学会員の大学院生及び若手研究者から募集しております。

また、STEPLEのとりまとめは有志のワーキンググループ(WG)により
行われています。2012年3月現在、WGは大学院生及び若手研究者の
21名の有志から構成されています。
WGでは、授業実施者と協力して出前授業の調整や広報を行う他、
出前授業を通じて授業実施者の方が得た経験やノウハウを、
新たに出前授業を企画する方々と共有して頂くために、
出前授業資料等のアーカイブ化及び関係者限定公開を進めています。
これにより、より多くの若手学会員がアウトリーチ活動に
参画しやすい環境を整えることを目指しています。
年度毎に新規メンバー加入の募集をMLを通じて行う予定ですが、
年度途中からの加入も歓迎致します。

なお、活動の詳細については、
ウェブページ(http://www.sgepss.org/~syoweb/)を
ご覧頂ければ幸いです。

学会員の皆様、特に各機関の指導教員や上司の皆様におかれましては、
STEPLEの活動へのご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
またWGでは、出前授業企画希望者やWGへの新規加入希望者を
随時募集しております。これらの希望届を含め、
STEPLEに関するお問合せ・ご要望等は、
WG事務局syo-infogooglegroups.comまでお願い致します。
*******************************************





1903

2012/05/08(Tue) 15:15
OSHIMAN Naoto

再送:教員公募(京都大学防災研究所)
皆 様

締め切りが迫ってきましたので、再送いたします。
重複して受け取られる場合があるかと思いますがお許しください。

大志万 直人

-------------------------------------------------------
On Tue, 10 Apr 2012 10:17:50 +0900
OSHIMAN Naoto <osmaneqh.dpri.kyoto-u.ac.jp> wrote:

皆 様

 防災研究所ではただいま、以下のような公募を行っております。

 公募締め切りまであと1ヶ月となっておりますので、すでに関係機関には文書
等で案内しているところではありますが、再度このメールにて案内いたします。
重複して受け取られる場合があるかと思いますがお許しください。

大志万 直人



---------------------------------------------------------------------
平成24年2月13日
関係機関長および関係各位
                        京都大学防災研究所長
中島 正愛
教員の公募について

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 当研究所は「災害に関する学理の研究及び防災に関する総合研究」を目的とす
る全国共同利用の研究所であり、5研究部門・6附属研究センターによって構成
されています。平成22年度より、「自然災害に関する総合防災学の共同利用・
共同研究拠点」に認定され、より広範な共同利用・共同研究を推進しております。
 このたび、下記の通り教員を公募することになりました。つきましては、ご多
用のところ、まことに恐縮ではございますが、関係各位の皆様方にご連絡いただ
くとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らい下さいますようお願い
申し上げます。

敬具



1.公募人員: 准教授 1名
2.所 属: 地震・火山研究グループ 地震防災研究部門
        地震テクトニクス研究分野
3.研究内容等:
 地殻・上部マントルの不均質構造に関する研究を地球電磁気学、地震学等の地
球物理学的な手法により実施し、地震発生場への応力蓄積などの地震発生準備過
程の解明に寄与することにより、長期的視点から地震災害の軽減に資する。また、
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻の教育を担当する予定である。
4.任用時期: 可能な限り早い時期
5.応募資格: 博士の学位を有すること。
     国籍は問わないが、日常的に日本語が使えること。
6.提出書類: 次の (1)〜(6) 各一式
(1) 履歴書
(2) 研究業績一覧(査読付き論文とその他の論文、著書、解説、
  報告などに区分けしたもの)
(3) 主要論文別刷(コピー可)5編
(4) 研究業績の概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今後の研究計画及び抱負(A4用紙2枚以内、説明図の利用可:これまでの
実績を踏まえてどのような研究を行うか、応募者の考えを示すこと。また、教育
についても言及すること)
(6) 推薦書(または、応募者について意見を伺える方2名の氏名と連絡先)
7.公募締切: 平成24年5月14日(月)【必着】
8.書類提出先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
 地震防災研究部門 地震テクトニクス研究分野 准教授候補者選考委員会 宛
(封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し、郵送の場合には書留にすること)
9.問い合わせ先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
 地震防災研究部門 地震テクトニクス研究分野 准教授候補者選考委員会 宛
 e-mail:apply_staffdpri.kyoto-u.ac.jp
 (封書あるいは電子メールに限る)
10.その他:
 応募書類に含まれる個人情報は、選考および採用以外の目的には使用しません。
 なお、京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的
な応募を期待しています。

京都大学防災研究所の詳細は下記ホームページをご参照ください。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp
---------------------------------------------------------------------------------------------





1897

2012/05/08(Tue) 14:41
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年5月9日(水) 15:00-16:00
大西 将徳 (神戸大学)
"惑星科学と科学コミュニケーションについて"

2012年5月23日(水)
連合大会期間中につきお休み

2012年5月30日(水) 15:00-16:00
小林 直樹 (JAXA/ISAS)
"地球自由振動と大気音波"

2012年6月6日(水) 15:00-16:00
中右 浩二 (北海道大学)
"人工衛星を用いた森林火災の検出と社会実装 (仮)"

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年4月4日(水) 15:00-16:00
三河内 岳 (東京大学)
"火星隕石に含まれる黒色カンラン石:衝撃変成作用による鉄ナノ粒子
の形成"

2012年4月9日(月) 14:00-15:00
榎本 剛 (京都大学)
"アンサンブル・カルマンフィルタを用いた地球大気観測データの同化"

2012年4月18日(水) 15:00-16:00
井上 毅 (明石市立天文科学館)
"金環日食の限界線観測について"

2012年4月23日(月) 15:00-16:00
Eike Beitz (ブラウンシュヴァイク工科大学)
"The formation of chondrule dust rims and their influence on the
formation of chondrites"

2012年4月25日(水) 15:00-16:00
坂谷 尚哉 (ISAS/JAXA)
"真空下における粉体物質の熱伝導率測定"




1882

2012/05/02(Wed) 19:30
Chihiro Tao

惑星研究サークルのJpGUにおける懇親会のお知らせ ◆◆開始時間の変更◆◆
皆さま
(複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)

以前アナウンスしました「惑星研究サークル」分科会の懇親会ですが、
開始時間を変更します。

修正前: 日時 5月24日(木) 19:00から
修正後: 日時 5月24日(木) 19:30から (19:15以降入店できます)

夕方に、火星大気散逸探査(のぞみ後継機)検討WGの会合があります。
>* 日時 5月24日(木)  18:15 〜 19:25
>* 場所 102B会場(幕張メッセ国際会議場1階)
> フロアマップ http://www.jpgu.org/meeting/images/floormap/1F.jpg

こちらやその他の会合後の、懇親会への参加も歓迎します。
よろしくお願い致します。

惑星研究サークル世話人


(2012/04/26 16:59), Chihiro Tao wrote:
>  皆さま
>   (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)
>  
>  2012年度 日本地球惑星科学連合大会中の
>  「惑星研究サークル」分科会懇親会のご案内です。
>  
>  この会は日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
>  最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
>  歓談する場として設けられたものです。
>
>  この会は、惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
>  懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
>  卒業生の方々を始め、お近くに興味ありそうな方が
>  いらっしゃいましたら、ご周知いただけると幸いです。
>  
>  ------------------------------
>  日時 5月24日(木) 19:00から
>  場所 おだいどこ aune海浜幕張店
>   http://r.gnavi.co.jp/p833500/
>  
>  学生 3000円 職持ち4000円程度を予定しています。
>  
>  人数を把握したいため、参加を希望される方は、
>  5月18日(金)までに 垰 taostp.isas.jaxa.jp
>  まで一言お知らせください。
>
>  情報交換の場として、懇親会にて、
>  参加者全体に向けて周知したい話題・アナウンスがある方は、
>  その旨と必要時間(全体で10分程度の予定です)
>  を合わせてお知らせください。
>  ------------------------------
>  
>  皆さまのご参加をお待ちしています。
>
>  惑星研究サークル世話人:
>   大月 祥子、垰 千尋、高橋 幸弘
>




1881

2012/05/02(Wed) 18:41
Tetsuo Yamamoto

Cosmic Dust in Kobe (August 6-10): 締切迫る
sgepssbb の皆様;

ダスト国際会議参加登録リマインダーです.

ウェブサイト: https://www.cps-jp.org/~dust/Welcome.html
招待講演者 : https://www.cps-jp.org/~dust/Speakers.html

----------------------------------------
参加登録締切日時: 5月13日(日)午後11:59
----------------------------------------

概要

・開催日程: 8月6日〜10日
・場所: 惑星科学研究センター(CPS)
https://www.cps-jp.org/

皆様のご参加をお待ちしています.

山本哲生




1880

2012/05/02(Wed) 18:37
Naoki Terada

火星勉強会 第25回の予定
皆様

先日の勉強会後にご相談させて頂きましたように、
火星勉強会の第25回は、FIRE勉強会と合同で開催する予定です。
詳細は追って連絡しますが、取り急ぎ日程と担当者をお知らせします。

---------------------------
火星大気散逸・FIRE合同勉強会
---------------------------
日時:  2012/7/10(火) 16:30-
担当者: 佐川英夫さん(NICT)
論文:  TBD
---------------------------

宜しくお願い致します。
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)




1879

2012/05/02(Wed) 08:22
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI分科会会合と懇親会(5/22)
SGEPSSの皆様 
(複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)

締切日のリマインダです。
 会合時のお弁当申込み:5月6日(日)
 懇親会の申込み:5月18日(金)
お申込みは、mti_jpgu2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jpまでご連絡下さい。

会合時の話題提供も受け付けておりますので、奮ってお申込み下さい。
5月18日(金)までにご連絡頂けるとありがたいです。

よろしくお願い致します。
MTI世話人代表 大塚雄一

> SGEPSSの皆様 
>  (複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)
>
> *****************************************************************************
> 地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ
> *****************************************************************************
>
> 5月20日〜5月25日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
> にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。
>
> 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
>  日時: 5月22日(火) 12:30-13:30 (昼休み)
>  場所: 301B室 (MTI coupling in Asian sector セッションの会場)  
> 同懇親会 
>  日時:5月22日(火) 晩 19:00〜21:00
>  会場:まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
>  http://r.gnavi.co.jp/b776048/
>  内容:さかなやコース+飲み放題
>
> 会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。本メールの末尾に会合時の
> 話題提供やお弁当の申し込みフォームがありますので、ご希望の方はメールにて
> 5月6日(日)までに mti_jpgu2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp までにお申し
> 込み下さい。また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご記入
> ください。
>
> 懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願いいたします
> (締切は5月18日(金))。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
>
> 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
>  大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
>  津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐
>
> ======= 申し込みフォーム ==============================================
> 中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込  ** 締切 5月6日(日) **
> 宛先: mti_jpgu2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
> ------------------------------------------------------------------------
> 申し込み者氏名:
>
> 御希望のお弁当:
> 次の4種類のお弁当からお選びください。
>  @ 特製地球惑星弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
>  A 風車弁当     1,000円(税込) パックのお茶付き
>  B 中華弁当     1,000円(税込) パックのお茶付き
>  C サンドウィッチBOX 600円(税込) パックのオレンジジュース付き
> お弁当の内容については、サンプル写真(イメージ)
>  http://www.jpgu.org/meeting/lunch/2012lunch.pdf
> をご参照下さい。
>
> 話題提供有りの場合
>  発表者氏名・所属:
>  発表タイトル:
>  発表時間の希望:
>  (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)
>
> その他:
> ------------------------------------------------------------------------
>
> ======================================================================
> 中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 5月18日(金) **
> 宛先: mti_jpgu2012stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
> ------------------------------------------------------------------------
> 参加者氏名:
> 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
> ----------------------------------------------------------
>
> *申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
> ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。
>
> 以上。
>






1878

2012/05/01(Tue) 18:19
Akihiko KUZE

NASA AMES研究所ポスドク募集(温室効果ガス観測関係)
SGEPSSの皆様
 NASAのポスドクプログラムで下記ポジションの公募があります。
 受け入れ先のIraciさんは温室効果ガス観測技術衛星 GOSAT(いぶき)の校正
キャンペーンにも毎年参加されています。申し込み締め切りは7月1日までのよ
うです。
 直接問い合わせていただいても結構ですし、久世に問い合わせていただいても
かまいません。

------------------------

*In-Situ and Remote Sensing Greenhouse Gas Measurements (R.O. # 18697)*

NASA Ames Research Center is looking for a postdoctoral assistant to
join our growing Greenhouse Gas measurement group. We collect in-situ
CO2 and CH4 measurements from two airborne platforms, and in the near
future we will be installing and operating a solar tracking high
resolution Fourier Transform Spectrometer that will become part of the
Total Column Carbon Observing Network. Candidates with interest in
carbon cycle science and experience in one or more of the following
measurement foci are encouraged to apply:
--laser-based CO2 and CH4 measurements
--airborne optical trace gas measurements
--GHG flux measurements and analysis
--high-resolution infrared spectroscopy, both hardware and data analysis

Previous laboratory and/or field experience is required. Experience with
a variety of data analysis software packages is advantageous.
Development of secondary projects which foster collaborations with other
researchers at NASA Ames is also encouraged.

Position Requirements:

PhD in the physical sciences, preferably Chemistry, Physics, or
Atmospheric Sciences.
Experience working with analytical instrumentation.
Ability to work as a member of a team on various projects.
Good written and verbal communication skills.
Deployment travel may be necessary.

Unfortunately, candidates who hold passports from certain countries,
such as P.R. China and North Korea, are not eligible for this position.


For information on how to apply see:
http://nasa.orau.org/postdoc/application/index.htm
Please also see: https://www3.orau.gov/NASA_Catalog/Opportunity/18697


--
Akihiko KUZE




1877

2012/05/01(Tue) 18:02
minamoto

【訃報】柳原一夫・元地磁気観測所長
会員各位

昭和41年に田中館賞を受賞され、SGEPSSの前身である日本地球電磁気学会において第一期から第五期(昭和36年から43年まで)運営委員を、第六期(昭和44年から45年まで)評議員を務められた柳原一夫・元地磁気観測所長が、平成24年4月19日、逝去いたしましたので謹んでお知らせ申し上げます。

気象庁地磁気観測所
技術課主任研究官  源 泰拓




1876

2012/05/01(Tue) 18:01
中川 広務

ALMA Workshopセミナー:「ALMAにおける太陽系天体観測(第二回)」開催のご案 内
# 複数のメーリングリストに投稿しております.
# 重複して受け取られる方はご容赦下さい.
#旅費申請〆切直前のアナウンスになってしまい申し訳ありません.


昨年より大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAの初期科学運用が開始されています.
本ワークショップでは,ALMA時代の太陽系天体観測に関して勉強会形式のセミ
ナーを開催しています.

次回のALMA観測プロポーザル募集が来月頃に予定されており,それに向けた第二
回目のセミナー会合を以下の要領で開催したいと思います.
また,今回はALMA(サブミリ波)観測と光赤外観測を連携することによって実現
可能な新しいサイエンスに関しても,色々な方向から意見を交換出来ればと思っ
ています.

TV会議接続等も対応可能ですので,是非多くの皆様にご参加頂き,活発な意見交
換をお願い致します.
話題提供のお申し出も大歓迎です.
詳細等のお問い合わせは,下記世話人までご連絡をお願い致します.


日程: 5月15日(火) 13時30分〜(TBD)
会場: 大阪府立大学 A12棟サイエンスホール
    大阪府堺市中区学園町1-1
    http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/nakamozu.html

アジェンダ案(TBD) [ 話題提供者(敬称略) ]
- ALMA Cycle-1の観測性能 [天文台ALMA室 西合]
- ALMA Cycle-1へのプロポーザル案への議論
- 論文紹介:
Herschelによるミリ波〜遠赤外領域によるTitan大気の観測(仮)[NICT 佐川]
Cassini/CIRSによって木星の何が分かったのか(仮) [東北大 佐藤]
... etc.



TV会議接続の可能性も現在検討中です.
Skype/テレビ会議などでのオンラインでの参加を希望される方は,
別途接続方法のご相談をさせて頂きますので,5月7日(火)までに世話人まで
ご連絡下さい.

また,天文台ALMA推進室から旅費の援助をして頂いています.
旅費の補助を希望される方は 下記の旅費援助希望フォームにご記入の上,5月
2日(水)正午までに世話人 佐川迄ご一報を頂けますようお願い致します(ご
案内が直前となり大変申し訳ありません).

旅費支援の財源が限られており,大変勝手ながら,ご自身の旅費財源をお持ちの
方は,補助希望申請をご遠慮頂けますと幸いです.
また,旅費補助の採否および補助額につきましては世話人にご一任下さいますよ
う,宜しくお願い致します.


世話人一同:
佐川英夫(NICT),前澤裕之(大阪府立大),中川広務(東北大)他

世話人連絡先: NICT 佐川 sagawa あっと nict.go.jp



====== 旅費補助申し込みフォーム ======

1. 氏名:
2. 所属:
3. 職名・学年:
4. email:
5. 所属先住所
〒 :
住所:
6. 出張日程
出発日:
帰る日:
7. 経路(該当するものを残す): 空路 ・ 鉄道
8. 所属機関最寄駅:
9. 過去に天文台から旅費補助など銀行振込を
受けたことがあるか?




1875

2012/04/26(Thu) 20:56
Chihiro Tao

惑星研究サークルのJpGUにおける懇親会のお知らせ
皆さま
  (複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦ください。)
 
 2012年度 日本地球惑星科学連合大会中の
 「惑星研究サークル」分科会懇親会のご案内です。
 
 この会は日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
 最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
 歓談する場として設けられたものです。

 この会は、惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
 懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
 卒業生の方々を始め、お近くに興味ありそうな方が
 いらっしゃいましたら、ご周知いただけると幸いです。
 
 ------------------------------
 日時 5月24日(木) 19:00から
 場所 おだいどこ aune海浜幕張店
  http://r.gnavi.co.jp/p833500/
 
 学生 3000円 職持ち4000円程度を予定しています。
 
 人数を把握したいため、参加を希望される方は、
 5月18日(金)までに 垰 taostp.isas.jaxa.jp
 まで一言お知らせください。

 情報交換の場として、懇親会にて、
 参加者全体に向けて周知したい話題・アナウンスがある方は、
 その旨と必要時間(全体で10分程度の予定です)
 を合わせてお知らせください。
 ------------------------------
 
 皆さまのご参加をお待ちしています。

 惑星研究サークル世話人:
  大月 祥子、垰 千尋、高橋 幸弘




1874

2012/04/26(Thu) 20:53
Takehiro Miyagoshi

JSST2012 Geophysics & Astrophysics call for papers
SGEPSSの皆さま
(複数受けとられた方はお許し下さい。)

先にご案内させて頂きました、日本シミュレーション学会
主催の国際会議
“JSST2012 International Conference on Simulation Technology”
の投稿締切が5/2から5/16に延長されました。
(詳細は、http://www.jsst.jp/e/JSST2012/paper_submission.html
からもご覧になれます。)

※追加情報ですが、Plenary Talkとして
横川三津夫先生(理化学研究所)、松田卓也先生(神戸大学)、
佐藤哲也先生(兵庫県立大学)、羅 志偉先生(神戸大学)
の講演があります。またBanquetは、神戸港からの
ディナークルーズを予定しています。

HPC Joint Session: Geophysics & Astrophysics (OS7)
への積極的なご投稿をお待ちしております。
(先にご案内させて頂いた内容を以下に再掲させて頂きます。)

宮腰剛広(海洋研究開発機構)、政田洋平(神戸大学)
(Geophysics & Astrophysics session organizer)


-----Original Message-----
From: Takehiro Miyagoshi [mailto:miyagoshijamstec.go.jp]
Sent: Thursday, March 29, 2012 11:37 AM
To: sgepssbbsgepss.org
Cc: miyagoshijamstec.go.jp
Subject: [sgepssbb 01762] JSST2012 Geophysics & Astrophysics call for papers

SGEPSSの皆様
(複数受けとられた方はお許し下さい。)

9/27(木)-9/28(金)に神戸ポートアイランドにて、日本シミュレーション
学会(JSST)が主催する国際会議
“JSST2012 International Conference on Simulation Technology”
(http://www.jsst.jp/e/JSST2012/index.html)
が開催されます。本会議のHigh Performance Computing (HPC)
関連のorganized session として、

HPC Joint Session: Geophysics & Astrophysics (OS7)
(http://www.jsst.jp/e/JSST2012/organized_sessions.html)

が開催されます。シミュレーション研究を行っている方の積極的
なご投稿をお待ちしております(セッションに関する詳細については
上記リンクをご覧下さい)。

本会議では他にHPC関連のセッションとして、
HPC Joint Session: Computational Fluid Dynamics
HPC Joint Session: Plasma and Fusion
が開催されます。
3つのJoint Sessionを繋ぐものとして『シミュレーション技術』というも
のに焦点をあてて、いわばこれを一種の共通言語として3つのセッションの
相互交流の促進が期待されています。そのため、講演者の方には専門分野の
最新の科学的成果だけでなく、数値計算スキームやアルゴリズム、プログラ
ミング手法など、それぞれの専門分野を超えてシミュレーション研究者に興味
が持てるシミュレーション技術面も講演に盛り込んで頂く事が期待されます。
会議当日もそれぞれの専門(セッション)に閉じこもらずに、ぜひJoint
Session全体に参加していただいて、活発な質問や議論を通じて新しい
アイディアを交換したり、刺激しあったりする場にしたいと考えています。

また、HPCというJoint Sessionのキーワードには特にこだわる必要はありません。
(つまり大規模シミュレーションでなくても構いません。)

現在投稿受付が開始されております。
http://www.jsst.jp/e/JSST2012/paper_submission.html

5/16がextended abstract(英文2ページ)の投稿締切、
8/6が8ページまでのfull paperの投稿締切となっています。
なおこの会議では、extended abstractに対して査読が実施され、6/27までに
査読結果通知が行われる予定です。その後、8/6までに8ページ以下の
full paperを投稿していただきます。基本的にこのfull paperがそのまま
USBメモリに集録されるプロシーディングスに掲載されます。
(詳細は会議ホームページをご覧下さい)

※会期中、希望者には「京」見学会も予定されています。

関心をお持ちの方の積極的なご投稿、ご参加をお待ちしております。

HPC Joint Session: Geophysics & Astrophysics オーガナイザ
宮腰 剛広 (海洋研究開発機構 マントル・コア活動研究チーム)
政田 洋平 (神戸大学大学院 システム情報学研究科)




1873

2012/04/26(Thu) 20:52
Takehiro Miyagoshi

京都大学計算科学ユニット研究交流会
SGEPSSの皆さま

依頼により、標記研究会の案内を転送させて頂きます。

宮腰剛広 (海洋研究開発機構)

----
京大防災研の榎本です。

以下の研究交流会の企画をお手伝いしましたので、
ご案内させていただきます。

京コンピュータや地球シミュレータを駆使されている方々を
講師をお招きしました。

申し込み不要ですので、多数の方のご参加をお待ちしております。

計算科学ユニットのウェブサイトにも情報が掲載されています。
京都大学計算科学ユニット
<http://www.cs.kyoto-u.ac.jp/>



京都大学計算科学ユニット 2012年度第1回研究交流会「地球科学における大規模計算」
共催 京都大学グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」

世界最初の電子計算機ENIACで弾道計算の次に、
チャーニーとフォン・ノイマンが数値天気予報を行って以来、
地球科学は常に最先端の計算機の恩恵を受けて発展してきた。
今回の計算科学ユニットセミナーでは、地球科学における大規模計算に関して、
第一線で活躍されている研究者に話題をご提供いただき、
計算機科学と計算科学との交流を深める機会としたい。

平成24年4月27日(金)

学術情報メディアセンター北館3F 講習室
最寄バス停 京大農学部前または百万遍
<http://www.media.kyoto-u.ac.jp/ja/access/index.html#n_bldg%22>

13:30〜13:35 趣旨説明
13:35〜14:10 板倉憲一(JAMSTEC)地球シミュレータのアーキテクチャ・運用・成果
14:10〜14:45 富田浩文(計算機構)SCALE project: 気候・気象高速ライブラリーの構築を目指して
14:45〜15:20 石川洋一(JAMSTEC)データ同化 &#8722;数値モデルと観測データの融合&#8722;
15:20〜15:35 休憩
15:35〜16:10 陰山聡(神戸大システム情報)地磁気、陰陽、仮想現実
16:10〜16:45 石岡圭一(京大理)異なる計算機環境に対応した球面調和関数変換ライブラリの構築
16:45〜17:00 討論




1872

2012/04/18(Wed) 20:48
Yasuhiro Murayama

ICSU-WDS Re: [isds-member 2012] Re: 【ご確認ください】開所式 メディア向け案内メール案
SGEPSS会員の皆様

下記のように、ICSU Lee会長、日本学術会議 大西会長などに
御参加いただいて、WDS-IPO開所式を5月9日に、東京国際フォーラム
(東京、有楽町)で行うことになりました。
会員の皆様にはぜひ参加をご検討ください。
(Webサイトで事前登録いただけるとありがたいです。)

よろしくお願いいたします。

村山泰啓



+++++++++++++++

【世界科学データシステム国際プログラムオフィス開所式のお知らせ】

情報通信研究機構に、国際科学会議ICSU(*1)との協力文書に基づき、
同会議の国際オフィスとしては日本で初めてとなる国際プログラムオフィ
ス(*2)が正式に開所されることとなりました。同オフィスは、科学デー
タの保全、品質管理、科学分野を横断する相互利用などを目指す世界科学
データシステムICSU−WDS(*3)事業の実施主体となるものです。

つきましては、下記のとおり開所記念式典及び記念シンポジウムを開催い
たします。当日は国際科学会議のLee会長(1986年ノーベル化学賞受賞者)
をはじめ、総務省、文部科学省、日本学術会議の大西会長等の来賓ご挨拶、
また、世界的な津波研究者である東北大学の今村文彦教授や、情報学・
データベース研究等で著名な東京大学の喜連川優教授による講演等も
予定されています。

多くの方のご臨席を賜りますようお願いいたします。

*1 ICSU: International Council for Science
*2 IPO: International Programme Office
*3 WDS: World Data System

【開催日時】
 2012年5月9日(水)
  開所記念式典 13:00〜
  記念シンポジウム 14:30〜
【開催会場】
 東京国際フォーラム ホールD7
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/eventspace/hall_d7/index.php
【主催】独立行政法人情報通信研究機構
【後援】総務省、文部科学省、日本学術会議(全て予定)
【参加費】無料
【WEB サイト】
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/news/0003.html
http://www.prime-pco.com/wds-ipo-ceremony/registration.html
 (事前登録はこちらからお願いいたします)
【お問い合わせ先】
 独立行政法人情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室
 E-mail:isds-dbml.nict.go.jp
 ホームページ: http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/index.html





1871

2012/04/18(Wed) 20:06
Iyemori, T.

SGEPSS 外圏会(5月24日 17:15-18:15 幕張メッセ301A室)
各位

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様には奮ってご参加お願いい
たします。

日時:5月24日(木) 午後17時15分〜18時15分
場所:幕張メッセ 301A室
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型研究計画報告
      (もし、あれば)
   (3)外圏会の今後
      (時間があれば)

なお、今年の連合大会期間中の外圏会は京都大学理学研究科が担当させていただきま
す。
機関報告の原稿を5月16日(水)までに、
能勢正仁(nosekugi.kyoto-u.ac.jp)宛
お送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人: 京都大学大学院理学研究科
     附属地磁気世界資料解析センター
       家森俊彦/能勢正仁

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・磁気
圏・太陽惑星圏関係者が情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係者をはじ
め、どなたが参加されても構いません。




1870

2012/04/18(Wed) 12:42
Yoshiyuki O. Takahashi

2012年度 惑星科学研究教育集会(ワークショップ, スクール等)企画募集
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター(CPS)では共同利用事業の一環として研究会および
スクール等の集会企画を募集します。組織の枠を超えた自律的な人材育成
・研究活動の主体的構築や発掘を目指す企画、惑星科学の新領域の開拓に
つながる斬新なアイデアによる企画、そして惑星科学コミュニティー全体
への還元を目指したCPS活動の一部をなす企画を広く募ります。

採択企画についてはCPSと連携して企画運営を進めていただき、開催に必要
な経費の全てもしくは一部をCPSが負担します。また諸事務手続きおよび電
子アーカイブの作成についてCPSが支援を行います。皆様の積極的な応募を
お待ちします。

募集要項や申請書式など詳しくは以下をご参照下さい。
https://www.cps-jp.org/~ercg/

応募取りまとめ(第1回)〆切: 5月31日(木)
(上記以降も随時募集しますが,予算がなくなり次第予告なく募集を打ち
 切ります)

CPS内担当:倉本圭,木村淳




1869

2012/04/17(Tue) 16:09
Yoshiyuki O. Takahashi

2012 夏の地球流体セミナー予備アナウンス
GFD ファンの皆様こんにちは.

予備アナウンスです. カレンダーチェック願います.

2012 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回のテーマは天体内部の流体力学です. 話題提供は竹広さん(京大)と横山さん
(東大)にお願いしております. 竹広さんからは回転球殻対流の研究の歴史と
物理的解釈にまつわるお話を, 横山さんからは太陽磁気流体力学の基礎から
最新の研究までお話を伺えると期待しております.

話題提供者と仮題:

竹広 真一 氏 (京都大学 数理解析研究所 准教授)

「回転球殻対流:天体内部流体運動の基礎として」

横山 央明 氏 (東京大学 大学院理学系研究科 准教授)

「太陽磁気流体力学:表面と内部とのダイナミクス」

日時:

8 月 19 日 (日)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 20 日 (月)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
8 月 21 日 (火)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III
8 月 22 日 (水) 朝食後解散


場所: 休暇村 支笏湖

〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
TEL:0123-25-2201
http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/


費用: 会費 35,000 円 (学生 30,000 円) ぐらいの予定


参加者募集は 7 月頃から行う予定です.


セミナー情報は随時, 地球流体セミナーのホームページ

http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

に掲載していきます.




1868

2012/04/17(Tue) 08:29
Takeshi Hashimoto

JpGU期間中の分科会(Conductivity Anomaly研究会)のご案内(5/24)
SGEPSSの皆様

JPGU期間中の5月24日(木)夕方にConductivity Anomaly研究会の分科会会合を
開催予定です.2つの会合を連続して行いますのでご承知置き下さい.

1.CA研究会定例打合会
日時:5月24日(木曜)夕(17:30-18:00)
場所:101B
※内部電磁気セッションの前日・柿岡セッションの当日
 http://www.jpgu.org/meeting/images/floormap/1F.jpg
議題:1.2012年度CA研究会の開催要領について
   2.その他
周知すべきその他案件をお持ちの方は,分科会幹事の大志万先生
osmaneqh.dpri.kyoto-u.ac.jpまでお知らせ下さい.

2.電気伝導度構造・地殻活動電磁気学研究の現状と将来(第2回検討会)
日時:5月24日(木曜)夕(18:00-20:00)
場所:101B
趣旨説明:3月5日に開かれた第1回会合をふまえ,研究領域の将来像について,
いくつかの小グループに分かれて議論します.SGEPSS将来計画への提言を最終目
標として,その中で地震・火山噴火予知研究,惑星探査等の個別プロジェクトへ
の関わり方,研究集会・共同観測のあり方などについて考えます.

ご参集の程よろしくお願いします.



----------------
橋本 武志
北海道大学大学院理学研究院
附属地震火山研究観測センター




1867

2012/04/13(Fri) 18:24
T. Nagai

Chapman Conference in Iceland on March 10-15, 2013
2013年3月10-15日に アイスランドで
地球・惑星の尾部の物理過程についての会議が 開かれます。
WEBが できました。

Chapman Conference on Fundamental Properties and Processes of Magnetotails

March 10-15, 2013, Reykjavik, Iceland

http://www.agu.org/meetings/chapman/2012/gcall/



--
Tsugunobu Nagai





1866

2012/04/12(Thu) 20:03
Hiroo Hayashi

JpGU期間中のデータ問題検討分科会のご案内(5/22(火)昼休み)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題分科会のお知らせ □■□

地球惑星科学連合大会において、下記の通り地球電磁気・地球惑星圏学会
データ問題検討分科会を行います。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成24年5月22日(火) 12:30-13:30
会 場:幕張メッセ国際会議場301A会議室

議題については、後日再度お知らせいたします。本会合には、事前登録な
しでどなたでも参加可能です。また、話題提供して頂ける方は、5/11(金)
までにタイトル・発表者等について、分科会世話人のML

sgepss_datamondaiml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数
ですが5/6(日)までに分科会世話人までご連絡下さい。お弁当は以下の4種
類からお選びいただけます。

@特製地球惑星弁当 1,000円(税込み・パック茶付き)
A風車弁当      1,000円(税込み・パック茶付き)
B中華弁当      1,000円(税込み・パック茶付き)
CサンドウィッチBOX 600円(税込み・パックオレンジジュース付き)
※お弁当の内容については、サンプル写真
  http://www.jpgu.org/meeting/lunch/2012lunch.pdf
をご覧下さい。

よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
林寛生(京都大学生存圏研究所)




1865

2012/04/12(Thu) 19:28
Yasuhiro Murayama

研究員公募情報 情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室
地球電磁気・地球惑星圏学会
会員の皆様

情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室では、
下記のように有期雇用採用による研究員1名の公募を行います。
興味のある方はぜひ応募ください。

http://www.nict.go.jp/employment/20120701.html
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/exr/H24/2012R-35.pdf

統合データシステム研究開発室は、昨年4月に理事長直下にできた独立室で、
ICSU-WDSのプログラムオフィスを担当し、かつ、広い意味での科学データ・
科学情報の関連研究開発も行う部署です。
今回の公募は、科学データベース構築やデータ公開等に関わり、かつ、
そうしたデータを使った研究成果をあげる、という趣旨ですが、科学研究
成果にも相応の重点があると考えています。研究分野は担当者(村山)と
相談していただきますが、担当者の管理するデータベース(*)の中の
データを利用した研究成果を期待しています。異分野複合データ解析なども
期待されます。担当者(村山)の下のプロジェクトで研究して頂く予定です。
またWDSに関連した国際的なつながりなどもあります。
(*)「SALMON」データシステム <salmon.nict.go.jp>、アラスカ観測データ、
   稚内MFレーダー・VHFレーダーetc.)等


締切:平成24年4月27日必着(厳守のこと)

●応募書類送付先・問合せ先(手続きなど):
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4−2−1
情報通信研究機構 総務部人事室人事グループ
    採用担当 宛
e-mail: jinjigml.nict.go.jp

●問合せ先(研究内容について):
情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室 室長 村山泰啓
e-mail: murayamanict.go.jp




1864

2012/04/11(Wed) 18:23
MIZUTANI Kohei

SPIE アジアーパシフィックリモートセンシング 10/29-11/1 京都
SGEPSSの皆様
(複数受けとられた方はお許し下さい。)
国際会議の開催案内です。
 
2012 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing Oct.29-Nov.1, Kyoto

この会議は、地球観測に関する衛星・航空機・地上等からのリモートセンシング
について、世界各国の政府機関、大学、企業の科学者、技術者がアジア−太平洋
地域で一堂に会し、討論・意見交換をおこなうものです。前回の仁川での会議に
続いて日本では2000年(仙台)以来の開催となります。
 http://spie.org/asia-pacific-remote-sensing.xml
 http://www2.nict.go.jp/aeri/rsf/SPIE_APRS2012/

全体会議と以下の7つのコンファレンスが開かれます。
 &#8226;Remote Sensing and Modeling of the Atmosphere, Oceans,
  and   Interactions
 &#8226;Remote Sensing of the Atmosphere, Clouds and Precipitation
 &#8226;Multispectral, Hyperspectral, and Ultraspectral Remote Sensing
  Technology, Techniques, and Applications
 &#8226;Remote Sensing of the Marine Environment
 &#8226;Lidar Remote Sensing for Environmental Monitoring
 &#8226;Earth Observing Missions and Sensors: Development, Implementation,
  and Characterization
 &#8226;Land surface remote sensing

関連研究を行っている方の積極的なご投稿をお待ちしております

情報通信研究機構
水谷耕平




1863

2012/04/11(Wed) 14:25
Hirokuni Oda

Re: JpGU会期中の「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」会合
SGEPSSの皆様 小田です

先ほどのメールに間違いがありましたので修正いたします.
分科会の日付は,正しくは5月25日(金)です.

以上,よろしくお願いいたします.

On Wed, 11 Apr 2012 13:41:41 +0900, Hirokuni Oda wrote:
> SGEPSSの皆様
>
> JPGU期間中の5月27日(金)昼休みに地磁気・古地磁気・
> 岩石磁気研究会の分科会会合を開催予定です.
>
> 地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会
> 日時:5月27日(金) 12:30-13:30
> 場所:幕張メッセ国際会議場 301B室
>
> 議題(暫定案)
>  2012年夏の学校
>  将来検討WG
>  IODP
>  高知コアセンター
>  EPS誌
>  その他
>
>
> なお,弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、
> 5月6日(日)までに小田啓邦宛(hirokuni-odaaist.go.jp)に
> お申し込みください。
>
>  1.惑星弁当(1,000円・お茶付)
>  2.風車弁当(1,000円・お茶付)
>  3.中華弁当(1,000円・お茶付)
>  4.サンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)
>
> 以上,宜しくお願い致します。
>
>
> 地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会世話人
> 小田啓邦・木戸ゆかり・畠山唯達・清水久芳・野木義史




1862

2012/04/11(Wed) 13:49
Hirokuni Oda

JpGU会期中の「地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会」会合
SGEPSSの皆様

JPGU期間中の5月27日(金)昼休みに地磁気・古地磁気・
岩石磁気研究会の分科会会合を開催予定です.

地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会
日時:5月27日(金) 12:30-13:30
場所:幕張メッセ国際会議場 301B室

議題(暫定案)
 2012年夏の学校
 将来検討WG
 IODP
 高知コアセンター
 EPS誌
 その他


なお,弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、
5月6日(日)までに小田啓邦宛(hirokuni-odaaist.go.jp)に
お申し込みください。

 1.惑星弁当(1,000円・お茶付)
 2.風車弁当(1,000円・お茶付)
 3.中華弁当(1,000円・お茶付)
 4.サンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)

以上,宜しくお願い致します。


地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会世話人
小田啓邦・木戸ゆかり・畠山唯達・清水久芳・野木義史




1861

2012/04/10(Tue) 22:14
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI分科会会合と懇親会(5/22)
SGEPSSの皆様、
 (複数のMLに流しております。重複して受信された方はご容赦ください。)

*****************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ
*****************************************************************************

5月20日〜5月25日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月22日(火) 12:30-13:30 (昼休み)
 場所: 301B室 (MTI coupling in Asian sector セッションの会場)  
同懇親会 
 日時:5月22日(火) 晩 19:00〜21:00
 会場:まぐろ居酒屋 さかなや道場 海浜幕張店
 http://r.gnavi.co.jp/b776048/
 内容:さかなやコース+飲み放題

会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。本メールの末尾に会合時の
話題提供やお弁当の申し込みフォームがありますので、ご希望の方はメールにて
5月6日(日)までに mti_jpgu2012<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp までにお申し
込み下さい。また、会合時に話題提供いただける方は申込フォームにその旨ご記入
ください。

懇親会にご参加くださる方も同様にお申し込みをよろしくお願いいたします
(締切は5月18日(金))。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐

======= 申し込みフォーム ==============================================
中間圏・熱圏・電離圏研究会会合時のお弁当申込  ** 締切 5月6日(日) **
宛先: mti_jpgu2012<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
申し込み者氏名:

御希望のお弁当:
次の4種類のお弁当からお選びください。
 @ 特製地球惑星弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
 A 風車弁当     1,000円(税込) パックのお茶付き
 B 中華弁当     1,000円(税込) パックのお茶付き
 C サンドウィッチBOX 600円(税込) パックのオレンジジュース付き
お弁当の内容については、サンプル写真(イメージ)
 http://www.jpgu.org/meeting/lunch/2012lunch.pdf
をご参照下さい。

話題提供有りの場合
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

その他:
------------------------------------------------------------------------

======================================================================
中間圏・熱圏・電離圏研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 5月18日(金) **
宛先: mti_jpgu2012<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :
----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

以上。




1860

2012/04/10(Tue) 10:58
OSHIMAN Naoto

教員公募(京都大学防災研究所)
皆 様

 防災研究所ではただいま、以下のような公募を行っております。

 公募締め切りまであと1ヶ月となっておりますので、すでに関係機関には文書
等で案内しているところではありますが、再度このメールにて案内いたします。
重複して受け取られる場合があるかと思いますがお許しください。

大志万 直人



---------------------------------------------------------------------
平成24年2月13日
関係機関長および関係各位
                        京都大学防災研究所長
中島 正愛
教員の公募について

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 当研究所は「災害に関する学理の研究及び防災に関する総合研究」を目的とす
る全国共同利用の研究所であり、5研究部門・6附属研究センターによって構成
されています。平成22年度より、「自然災害に関する総合防災学の共同利用・
共同研究拠点」に認定され、より広範な共同利用・共同研究を推進しております。
 このたび、下記の通り教員を公募することになりました。つきましては、ご多
用のところ、まことに恐縮ではございますが、関係各位の皆様方にご連絡いただ
くとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らい下さいますようお願い
申し上げます。

敬具



1.公募人員: 准教授 1名
2.所 属: 地震・火山研究グループ 地震防災研究部門
        地震テクトニクス研究分野
3.研究内容等:
 地殻・上部マントルの不均質構造に関する研究を地球電磁気学、地震学等の地
球物理学的な手法により実施し、地震発生場への応力蓄積などの地震発生準備過
程の解明に寄与することにより、長期的視点から地震災害の軽減に資する。また、
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻の教育を担当する予定である。
4.任用時期: 可能な限り早い時期
5.応募資格: 博士の学位を有すること。
     国籍は問わないが、日常的に日本語が使えること。
6.提出書類: 次の (1)〜(6) 各一式
(1) 履歴書
(2) 研究業績一覧(査読付き論文とその他の論文、著書、解説、
  報告などに区分けしたもの)
(3) 主要論文別刷(コピー可)5編
(4) 研究業績の概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今後の研究計画及び抱負(A4用紙2枚以内、説明図の利用可:これまでの
実績を踏まえてどのような研究を行うか、応募者の考えを示すこと。また、教育
についても言及すること)
(6) 推薦書(または、応募者について意見を伺える方2名の氏名と連絡先)
7.公募締切: 平成24年5月14日(月)【必着】
8.書類提出先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
 地震防災研究部門 地震テクトニクス研究分野 准教授候補者選考委員会 宛
(封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し、郵送の場合には書留にすること)
9.問い合わせ先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
 地震防災研究部門 地震テクトニクス研究分野 准教授候補者選考委員会 宛
 e-mail:apply_staffdpri.kyoto-u.ac.jp
 (封書あるいは電子メールに限る)
10.その他:
 応募書類に含まれる個人情報は、選考および採用以外の目的には使用しません。
 なお、京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的
な応募を期待しています。

京都大学防災研究所の詳細は下記ホームページをご参照ください。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp




1859

2012/04/09(Mon) 17:04
Hiroyasu TADOKORO

JPGU期間中におけるシミュレーション分科会の弁当と懇親会のお知らせ
SGEPSSの皆様、
(重複して受け取られる方はご容赦ください)


JPGU期間中の5月22日(火)に開催予定のシミュレーション分科会に関連し
て、弁当手配と懇親会についてご案内させていただきます。

弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、
5月6日(日)までに田所裕康宛(tadostpp.gp.tohoku.ac.jp) お申し込みく
ださい。
 @惑星弁当(1,000円・お茶付)
 A風車弁当(1,000円・お茶付)
 B中華弁当(1,000円・お茶付)
 CサンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)
宜しくお願い致します。


また5月22日(火)夜に海浜幕張駅近くでシミュレーション分科会の懇親会を
開催します。
参加を希望される方は5月18日(金)までに田所裕康宛
(tadostpp.gp.tohoku.ac.jp) ご連絡ください。

 日時:2012年5月22日(火)19:30-
 店名:銀座樽丸
 <http://r.gnavi.co.jp/g600149/>
    JR京葉線海浜幕張駅北口 徒歩1分
 会費:一人4000円を予定

宜しくお願い致します。




東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻
宇宙電磁気学分野
研究員
田所 裕康 




1858

2012/04/09(Mon) 16:50
Yuto Katoh

JpGU期間中のシミュレーション分科会のお知らせ
SGEPSSのみなさま、
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 会合のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

JpGU・2012年大会期間中に、下記の通り太陽地球惑星系科学
シミュレーション分科会の会合を開催いたします。シミュレーショ
ン研究に関して幅広く情報交換を行いたいと思いますので、ご興味
のある方はぜひご参加ください。

 日時:5月22日(火)昼休み
 部屋:102B(宇宙プラズマセッションの会場)

話題をお持ちの方は、世話人
spsimstelab.nagoya-u.ac.jp
までご連絡ください。

※お弁当手配と懇親会については、改めてご案内します

よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会 世話人
<http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/>




1857

2012/04/06(Fri) 19:57
Yuto Katoh

内部磁気圏分科会@JpGU:弁当・懇親会のご案内
SGEPSSのみなさま、
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)

JpGU期間中の5月21日(月)に開催予定の内部磁気圏分科会に関連して、弁当手配と懇親会についてご案内させていただきます。

弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、
5月6日(日)までに加藤宛(yutostpp.gp.tohoku.ac.jp)お申し込みください。
 @惑星弁当(1,000円・お茶付)
 A風車弁当(1,000円・お茶付)
 B中華弁当(1,000円・お茶付)
 CサンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)
よろしくお願いいたします。


★☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆酒☆☆★

  内部磁気圏分科会 懇親会のお知らせ

★☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆肴☆☆★

5月21日(月)夜に海浜幕張駅近くで内部磁気圏分科会の懇親会を開催します。
参加を希望される方は5月18日(金)までに加藤宛(yutostpp.gp.tohoku.ac.jp)ご連絡ください。

 日時:2012年5月21日(月)19:30-21:30
 店名:千の庭 海浜幕張店
    <http://r.gnavi.co.jp/p864000/>
    JR京葉線海浜幕張駅 徒歩1分
 会費:一人4000円を予定

よろしくお願いいたします。


----------------------------------------------------------------------
分科会ホームページ
https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/home

内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)




1856

2012/04/06(Fri) 19:24
Yoshizumi Miyoshi

JpGUでの内部磁気圏分科会のお知らせ(5/21 昼休み:304)
SGEPSSのみなさま
# 複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの方、ご容赦ください。

JpGU期間中のSGEPSS内部磁気圏分科会を、以下のように開催予定です。
広くご参加いただければ幸いです。

分科会では、ERGプロジェクトの進捗等についてもご報告させていただく
予定です。また、各種プロジェクト、キャンペーン観測のご提案、そのほか
磁気圏、ジオスペース研究について話題をお持ちの方は、世話人
(naibujikikengmail.com)までお知らせ下さい。

日時: 平成24年5月21日(月)昼休み
部屋: 304号室

・お弁当については、別途ご案内させていただく予定です。
・同日の夜に懇親会も予定しています。こちらも別途ご案内させて
 いただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

分科会ホームページ
https://sites.google.com/site/naibujikikenbunkakai/home

内部磁気圏分科会世話人
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
笠原 慧(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)




1855

2012/04/05(Thu) 12:17
Yoshitsugu Nakagawa

Fw: Student Opportunity: Gerald A. Soffen Travel Grants
Dear sgepssbb のみなさま、神戸大・惑星科学研究センター(CPS)の中川です。

下記メール (Lunar and Planetary Inst., Houston からのアナウンス)
転送します(複数お受け取りの方、申し訳ありません)。

--
中川 義次
------------------- C P S * K O B E U. --------------------
Yoshitsugu Nakagawa E-mail: yoshikobe-u.ac.jp
Center for Planetary Science Phone: +81-(0)78-599-6737 (Direct)
Graduate School of Science +81-(0)78-599-6730 (Secretary)
Kobe University Fax : +81-(0)78-599-6735
Kobe 657-8501, JAPAN http://www.cps-jp.org/about/
-----------------------------------------------------------------------



>> "SMackwell" <smackwelllpi.usra.edu> さんは、
>> 日 付: Wed, 4 Apr 2012 14:46:33 -0500
>> 件 名: 『Student Opportunity: Gerald A. Soffen Travel Grants』
>> Message-ID: <805B2B9F076B5B4BA1F58BAA571DF30C01907EB5mail2.cass.loc>
>> のメールの中で書かれています:

> Dear Colleague:
> Please distribute this announcement to deserving undergraduate and
> graduate students in your department or your internship programs.



> The Gerald A. Soffen Memorial Fund is pleased to announce the first of
> two 2012 Travel Grant application opportunities for undergraduate and
> graduate students pursuing studies in fields of space science and
> engineering.



> The Travel Grants, in the amount of $500, enable student recipients to
> attend professional meetings to present their research. The first 2012
> Travel Grant application deadline is April 15, 2012. Jerry Soffen, a
> biologist by training, led a distinguished career in NASA, including
> serving as the Project Scientist for Viking and as an architect for the
> NASA Astrobiology Institute. The Travel Grant continues Jerry's
> dedication to educating and involving future generations in space
> science and engineering pursuits. The electronic application materials
> and instructions are located on the Soffen Fund website:



> http://SoffenFund.org



> Questions regarding the application or application process may be sent
> to:

> infoSoffenFund.org




1854

2012/04/04(Wed) 12:59
nishioka

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 8
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対する
ジオスペースの応答)のニュースレター第8号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/4/43/TG4_Newsletter_issue8.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・
ワークショップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、
キャンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、
およびワークショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_stelab.nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter
(独)情報通信研究機構




1853

2012/04/04(Wed) 08:44
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
sgepssbb の皆様,

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参加
下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2012年4月4日(水) 15:00-16:00
三河内 岳 (東京大学)
"火星隕石に含まれる黒色カンラン石:衝撃変成作用による鉄ナノ粒子
の形成"

2012年4月9日(月) 14:00-15:00
榎本 剛 (京都大学)
"アンサンブル・カルマンフィルタを用いた地球大気観測データの同化"

2012年4月18日(水) 15:00-16:00
井上 毅 (明石市立天文科学館)
"金環日食の限界線観測について"

2012年4月23日(月) 15:00-16:00
Eike Beitz (ブラウンシュヴァイク工科大学)
"The formation of chondrule dust rims and their influence on the
formation of chondrites"

2012年4月25日(水) 15:00-16:00
坂谷 尚哉 (ISAS/JAXA)
"真空下における粉体物質の熱伝導率測定"


== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2012年3月7日(水) 15:00-16:00
東 真太郎 (広島大学)
"斜長石とかんらん石の相対強度と地球と金星のレオロジー層構造にお
けるその重要性"

2012年3月12日(月) 15:00-16:00
Hanno Rein (プリンストン高等研究所)
"Three topics on Saturn's rings and their relation to planet formation"

2012年3月13日(火) 14:00-15:00
山根 省三 (同志社大)
"データ同化の基礎について"

2012年3月14日(水) 15:00-16:00
渡部 直樹 (北海道大学)
"極低温表面における水素の化学:星間塵上での化学進化と重水素濃集"

2012年3月14日(水) 16:30-17:00
Ranjan Gupta (IUCAA)
"NIR Silicate features and Statistics from IRAS data"

2012年3月14日(水) 17:00-17:30
Asoke K. Sen (アッサム大)
"Model for cometary grains to explain polarization"


--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.




1851

2012/04/03(Tue) 11:52
Kanya Kusano

人事公募(名古屋大学太陽地球環境研究所) 教授(1件)、助教(2件)
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所では以下の人事公募(3件)を行います。
関係者の皆様へご周知頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

1.総合解析部門 教授公募(平成24年8月1日締切)
2.総合解析部門 助教公募(平成24年6月1日締切)
3.太陽圏環境部門 助教公募(平成24年6月1日締切)

詳細は下記ホームページの「人事公募」をご参照ください。
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/

--
Kanya Kusano / 草野 完也
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
kusanonagoya-u.jp




1850

2012/04/03(Tue) 11:47
Takehiro Miyagoshi

JSST2012 Geophysics & Astrophysics call for papers
SGEPSSの皆様
(複数受けとられた方はお許し下さい。)

9/27(木)-9/28(金)に神戸ポートアイランドにて、日本シミュレーション
学会(JSST)が主催する国際会議
“JSST2012 International Conference on Simulation Technology”
(http://www.jsst.jp/e/JSST2012/index.html)
が開催されます。本会議のHigh Performance Computing (HPC)
関連のorganized session として、

HPC Joint Session: Geophysics & Astrophysics (OS7)
(http://www.jsst.jp/e/JSST2012/organized_sessions.html)

が開催されます。シミュレーション研究を行っている方の積極的
なご投稿をお待ちしております(セッションに関する詳細については
上記リンクをご覧下さい)。

本会議では他にHPC関連のセッションとして、
HPC Joint Session: Computational Fluid Dynamics
HPC Joint Session: Plasma and Fusion
が開催されます。
3つのJoint Sessionを繋ぐものとして『シミュレーション技術』というも
のに焦点をあてて、いわばこれを一種の共通言語として3つのセッションの
相互交流の促進が期待されています。そのため、講演者の方には専門分野の
最新の科学的成果だけでなく、数値計算スキームやアルゴリズム、プログラ
ミング手法など、それぞれの専門分野を超えてシミュレーション研究者に興味
が持てるシミュレーション技術面も講演に盛り込んで頂く事が期待されます。
会議当日もそれぞれの専門(セッション)に閉じこもらずに、ぜひJoint
Session全体に参加していただいて、活発な質問や議論を通じて新しい
アイディアを交換したり、刺激しあったりする場にしたいと考えています。

また、HPCというJoint Sessionのキーワードには特にこだわる必要はありません。
(つまり大規模シミュレーションでなくても構いません。)

現在投稿受付が開始されております。
http://www.jsst.jp/e/JSST2012/paper_submission.html

5/2がextended abstract(英文2ページ)の投稿締切、
7/27が8ページまでのfull paperの投稿締切となっています。
なおこの会議では、extended abstractに対して査読が実施され、6/27までに
査読結果通知が行われる予定です。その後、7/27までに8ページ以下の
full paperを投稿していただきます。基本的にこのfull paperがそのまま
USBメモリに集録されるプロシーディングスに掲載されます。
(詳細は会議ホームページをご覧下さい)

※会期中、希望者には「京」見学会も予定されています。

関心をお持ちの方の積極的なご投稿、ご参加をお待ちしております。

HPC Joint Session: Geophysics & Astrophysics オーガナイザ
宮腰 剛広 (海洋研究開発機構 マントル・コア活動研究チーム)
政田 洋平 (神戸大学大学院 システム情報学研究科)




1849

2012/04/03(Tue) 11:33
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」プログラムのご案内
各位

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および
「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」のプログラム
が決まりましたので
ご案内致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  名称:D進学者・D取得者による合同セミナー
  日時:2012年4月2日(月) 13:00-18:30
  場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?
menu=campus&area=c&build=03>
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>

  名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
  日時:2012年4月3日(火) 9:30-12:00
  場所:同上

研究集会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)

------------------------ 研究集会の目的と内容
--------------------------

【D進学者・D取得者による合同セミナー】

日時:平成24年4月2日(月) 13:00-18:30
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程
進学者と博士
   号取得者に対し、研究成果発表および議論の場を提供しま
す。博士課程に
   進学したばかり、もしくは、博士号を取得したばかりのフ
レッシュな若手
   研究者が一堂に会して、研究成果を発表し、様々な大学・研
究機関の先生
   方を交えて議論を行うことによって、彼らが今後の分野の発
展を担う研究
   者へと成長する一助となることを目的とします。

プログラム(敬称略・所属は4月時点の見込み):
4月2日(月)
13:00-13:05 はじめに
13:05-13:30 「630nm大気光撮像観測による夜間赤道域の電離
圏擾乱の研究」
      福島大祐(名大STEL),塩川和夫,大塚雄一,
小川忠彦,西岡未知,
      久保田実,津川卓也,長妻努
13:30-13:55「ナトリウムライダーと流星レーダーを用いた極域中間
圏・下部熱圏にお
      ける大気重力波上方伝搬の研究」
      高橋透(名大STEL),野澤悟徳, 堤雅
基, 津田卓雄, 川原琢也, 斎藤徳人,
      大山伸一郎, 和田智之, 川端哲也,
藤原均, Brekke Asgeir, Hall Chris,
      藤井良一
13:55-14:20「太陽紫外線の超高層大気加熱による木星シンクロトロ
ン放射の強度・空
      間分布への影響」
      北元(東北大),三澤浩昭, 土屋史紀, 森岡昭
14:20-14:45「太陽風プロトン月面散乱の散乱角依存性に関する研究」
      上村洸太(ISAS/JAXA),齋藤義文,西野真木,
横田勝一郎,浅村和史,
      綱川秀夫

14:45-15:05 Break

15:05-15:30「月周辺で観測されるnon-gyrotropicな電子速度
分布関数」
      原田裕己(京大理),町田忍,齋藤義文,横田勝一
郎,浅村和史,
      西野真木,綱川秀夫,渋谷秀敏,高橋太,松島政貴,
清水久芳
15:30-15:55「土星内部磁気圏におけるダスト−プラズマ相互作用と
磁気圏−電離圏結合
      によるイオン速度遅延」
      堺正太朗(北大),渡部重十,諸岡倫子,Madeleine
Holmberg,
      Jan-Erik Wahlund, 藤井諒太
15:55-16:20「れいめい衛星およびISS-IMAPによる大気光観測」
      秋谷祐亮(京大理),斉藤昭則,坂野井健,山崎敦,
平原聖文,藤原均,
      大塚雄一
16:20-16:45「地上-衛星連携観測で明らかにする磁気圏内でのPi 2
地磁気脈動の伝播」
      今城峻(九大),湯元清文,魚住禎司,古賀清一,小
原隆博,吉川顕正,
      河野英昭,阿部修司,池田昭大

16:45-17:05 Break

17:05-17:30「木星エアロゾルの観測的研究」
      佐藤隆雄(東北大),佐藤毅彦,笠羽康正
17:30-17:55「地磁気静穏時のpolar wind中における光電子の
流出と高高度における反射」
      北村成寿(名大STEL),関華奈子, 西村幸敏,
寺田直樹, 小野高幸,
      堀智昭, Robert J. Strangeway
17:55-18:20「時系列解析モデルに基づいた放射線帯電子フラックス
や地磁気指数の予測」
      坂口歌織(NICT),三好由純,長妻努,齊藤慎
司,関華奈子,村田健史
18:20-18:30 議論・アンケート
19:30- 懇親会


【SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合】

日時:平成24年4月3日(火) 9:30-12:00
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:将来の地球惑星圏探査について議論します。地球惑星探査の
ロードマップ
   としましては、JAXAの太陽系探査ロードマップ <http://
www.isas.jaxa.jp
   /home/rigaku/previous/roadmap/index.html>がありま
すが、ロードマップ
   が準備された時点から状況が進んでいる面もあり、改訂の必
要が生じてい
   る可能性もあります。本会合では、地球惑星圏探査を取り巻
く諸活動や諸
   組織の最新情報を交換し、小規模ミッションの活用や、海外
ミッションへ
   の参加・貢献も含めて、やるべきことを見据えつつも、どの
ような面白い
   ことが出来るかを議論することを目的とします。

プログラム(敬称略):
4月3日(火)
09:30-09:45 前回会合の議論内容の整理と新たなA/Iについて
(寺田直樹)
09:45-10:00 ISASの今後の方針(仮題)(藤本正樹)
10:00-10:15 JAXAにおける科学・探査の方向性(佐藤毅彦)
10:15-10:30 JAXA法の改正とJAXAの今後のあり方、及び探査
に関する
      ロードマップについてのコメント(中村正人)
10:30-10:45 SGEPSS将来構想検討WGについて(塩川和夫)
10:45-11:00 将来計画に関する取組み・課題(三好由純、寺田直樹)
11:10-12:00 総合議論
------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)




1823

2012/03/17(Sat) 16:19
Keisuke Hosokawa

PhD student position in Oslo
SGEPSS の皆様
(複数のMLに流しております. 重複受信された方はご容赦ください.)

下記の広報依頼を受けましたので, 転送いたします.

http://uio.easycruit.com/vacancy/711955/64282?iso=no

オスロ大学 (Universitet i Oslo) におけるドクターコース学生の公募です.
中心テーマはロケットによる極域電離圏プラズマイレギュラリティの研究です.

細川敬祐





1822

2012/03/16(Fri) 20:27
Jun-ichi Furumoto

【募集期間を延長しました:締め切り3月21日】信楽MU観測所共同利用研究課題の公募について
皆様:

京都大学生存圏研究所の古本です。

京都大学生存圏研究所信楽MU観測所の
共同利用申請を現在受け付けております。

募集期間を3月21日(水曜日)まで申請期限を延長
致しましたので奮ってご応募を頂きますようお願い致します。

古本

ーーーーーー
関係者各位

京都大学生存圏研究所
『信楽MU観測所共同利用研究課題の公募について』


標記につきまして、下記のとおり研究課題を募集しますので、お知らせいたしま
す。

1.公募事項  信楽MU観測所共同利用研究課題

2.利用期間  平成24年6月1日〜平成24年11月30日
       (次回は12月〜5月の研究課題を8月に募集します)


3.申請課題  下記の本研究所ホームページより、公募要領および関連書類を
          ダウンロードして申請してください。
           http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/koboyoryo.html

4.申請期限  平成24年3月16日(金) 厳守

5.提 出 先  京都大学宇治地区事務部 研究協力課共同利用担当
          E-mail ; murish.kyoto-u.ac.jp




1821

2012/03/16(Fri) 08:48
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」開催のお知らせ(reminder)
各位

以前にメールでお知らせした下記の研究集会につきまして、
参加申込の締切が近づいてきましたので、改めてご案内させて頂きます。
奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

寺田直樹
==============================
======
「D進学者・D取得者による合同セミナー」および
「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」を下記次第に
より開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  名称:D進学者・D取得者による合同セミナー
  日時:2012年4月2日(月) 13:00-18:40
  場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?
menu=campus&area=c&build=03>
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>

  名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
  日時:2012年4月3日(火) 9:30-12:00
  場所:同上

「D進学者・D取得者による合同セミナー」では、若干
の追加講演を受け付けてい
ます。
なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近
くで関連しそ
うな方々に周知して頂ければ幸いです。

研究集会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)

------------------------ 研究集会の目的と内容
--------------------------

【D進学者・D取得者による合同セミナー】

日時:平成24年4月2日(月) 13:00-18:40
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程
進学者と博士
   号取得者に対し、研究成果発表および議論の場を提供しま
す。博士課程に
   進学したばかり、もしくは、博士号を取得したばかりのフ
レッシュな若手
   研究者が一堂に会して、研究成果を発表し、様々な大学・研
究機関の先生
   方を交えて議論を行うことによって、彼らが今後の分野の発
展を担う研究
   者へと成長する一助となることを目的とします。

講演予定(敬称略・所属は4月時点の見込み):

   「630nm大気光撮像観測による夜間赤道域の電離圏擾乱
の研究」
   福島大祐(名大STEL),塩川和夫,大塚雄一,小川忠
彦,西岡未知,
   久保田実,津川卓也,長妻努

   「ナトリウムライダーと流星レーダーを用いた極域中間圏・
下部熱圏にお
   ける大気重力波上方伝搬の研究」
   高橋透(名大STEL),野澤悟徳, 堤雅基,
津田卓雄, 川原琢也, 斎藤徳人,
   大山伸一郎, 和田智之, 川端哲也, 藤原均,
Brekke Asgeir, Hall Chris,
   藤井良一

   「太陽紫外線の超高層大気加熱による木星シンクロトロン放
射の強度・空
   間分布への影響」
   北元(東北大),三澤浩昭, 土屋史紀, 森岡昭

   「太陽風プロトン月面散乱の散乱角依存性に関する研究」
   上村洸太(ISAS/JAXA),齋藤義文,西野真木,横田勝
一郎,浅村和史,
   綱川秀夫

   「月周辺で観測されるnon-gyrotropicな電子速度分布関数」
   原田裕己(京大理),町田忍,齋藤義文,横田勝一郎,浅村和史,
   西野真木,綱川秀夫,渋谷秀敏,高橋太,松島政貴,清水久芳

   「土星内部磁気圏におけるダスト−プラズマ相互作用と磁気
圏−電離圏結合
   によるイオン速度遅延」
   堺正太朗(北大),渡部重十,諸岡倫子,Madeleine Holmberg,
   Jan-Erik Wahlund, 藤井諒太

   「れいめい衛星および可視近赤外分光撮像装置を用いた大気
光観測」
   秋谷祐亮(京大理),斉藤昭則,坂野井健,山崎敦,平原聖
文,藤原均,
   大塚雄一

   「地上-衛星連携観測で明らかにする磁気圏内での
Pi 2地磁気脈動の伝播」
   今城峻(九大),湯元清文,魚住禎司,古賀清一,小原隆
博,吉川顕正,
   河野英昭,阿部修司,池田昭大

   「木星エアロゾルの観測的研究」
   佐藤隆雄(東北大),佐藤毅彦,笠羽康正

   「地磁気静穏時のpolar wind中における光電子の流出
と高高度における反射」
   北村成寿(名大STEL),関華奈子, 西村幸
敏, 寺田直樹, 小野高幸,
   堀智昭, Robert J. Strangeway

   「時系列解析モデルに基づいた放射線帯電子フラックスや地
磁気指数の予測」
   坂口歌織(NICT),三好由純,長妻努,齊藤慎司,関
華奈子,村田健史


【SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合】

日時:平成24年4月3日(火) 9:30-12:00
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:将来の地球惑星圏探査について議論します。地球惑星探査の
ロードマップ
   としましては、JAXAの太陽系探査ロードマップ <http://
www.isas.jaxa.jp
   /home/rigaku/previous/roadmap/index.html>がありま
すが、ロードマップ
   が準備された時点から状況が進んでいる面もあり、改訂の必
要が生じてい
   る可能性もあります。本会合では、地球惑星圏探査を取り巻
く諸活動や諸
   組織の最新情報を交換し、小規模ミッションの活用や、海外
ミッションへ
   の参加・貢献も含めて、やるべきことを見据えつつも、どの
ような面白い
   ことが出来るかを議論することを目的とします。

アジェンダ(敬称略):

   09:30-09:45 前回会合の議論内容の整理と新たなA/
Iについて(寺田直樹)
   09:45-10:00 ISASの今後の方針(仮題)(藤本正樹)
   10:00-10:15 JAXAにおける科学・探査の方向性(佐藤毅彦)
   10:15-10:30 JAXA法の改正とJAXAの今後のあり
方、及び探査に関する
         ロードマップについてのコメント(中村正人)
   10:30-10:45 SGEPSS将来構想検討WGについて
(塩川和夫)
   10:45-11:00 将来計画に関する取組み・課題(三好由
純、寺田直樹)
   11:10-12:00 総合議論

なお、4月3日(火)午後〜5日(木)に同じく東北大学にて、惑
星圏研究会が
開催されます。惑星圏研究会に続けて出席予定の方で旅費の補助を
希望される場
合は、参加申込書にその旨ご記入ください。
------------------------------------------------------------------------

########################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、
東北大・寺田(teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp)および
名大STE研・三好(miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp)
宛にお送りください。
########################################################################
-------------------------------------------------------
「D進学者・D取得者による合同セミナー」および
「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」参加申込書

 参加申込締め切り: 平成24年3月19日(月)

 名称:D進学者・D取得者による合同セミナー
 日時:平成24年4月2日(月) 13:00-18:40

 名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
 日時:平成24年4月3日(火) 9:30-12:00

◯参加者氏名  (                     
      )
◯所属・職(学年)(               
            )
         ※所属・職(学年)は4月時点の見
込みをご記入下さい
◯電話・FAX (電話:           FAX:   
      )
◯電子メール  (                     
      )

◯講演タイトル (                     
      )
◯著者一覧   (                     
      )
         ※講演申込は合同セミナーのみ受け付けています

◯参加予定日  ( 4月2日、 4月3日 )
         ※該当するもののみを残してください。
◯懇親会(4/2夜)参加予定 (  参加   
不参加  )
◯その他(セミナー・会合へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
◯惑星圏研究会参加日程( 平成24年 4月 日 〜 4月 日 )
◯出張日程      ( 平成24年 4月 日 〜 4月 日 )
◯ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯ 自宅住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯出張依頼書 (  要     不要  )
◯航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
◯旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 
有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御
一任頂けま
 すようにお願いします。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお
願い致します。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
------------------------------------------------------------------------
########################################################################

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寺田 直樹 (Naoki Terada)




1820

2012/03/15(Thu) 12:45
Shinichi Watari

科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウムのお知らせ
皆様

科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会のプログラムを
添付ファイルにてお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

世話人一同



平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会のお知らせ

開催日程:2012年3月23日(金)10時30分―17時30分
会場:(独)情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室

プログラムは添付ファイルにあります。話題の関連性を考慮したため、表記の二つの研究会の境界は必ずしも明確ではありませんが、概ね午前中が科学情報学研究会、午後がWDS国内シンポジウム(第2回)となっています。講演資料はWebにより公開予定です。以下はそれぞれの研究会の主旨と講演題目(順不同)です。

科学情報学研究会 世話人:亘 慎一(NICT)、阿部文雄(名大STE研)

天文学、宇宙科学、地球科学、環境学など科学分野でのデータのデータベース化や公開、データから科学的知見を見出すため数理統計的手法、知識発見的手法等に関して情報を共有し分野を越えて議論する。

講演題目(詳細は添付ファイル)

大規模分散ストレージを用いたジオスペース環境科学の情報処理
大学間連携事業IUGONETの進捗について
IUGONETメタデータDBの構築と現状
宇宙天気情報サービスとOneSpaceNet
OneSpaceNetを用いたGPS全電子数データ利用システムの構築
WDCCRデータの長期プロット作成とその問題点
データ活用型天文学に向けた取り組み

WDS国内シンポジウム(第2回)世話人代表 渡邉 堯(名大STE研)

ICSU WDS(World Data System)では、情報通信研究機構(NICT)にWDS国際プログラムオフィス(WDS-IPO)を設置し、WDSに加盟するデータセンター等の募集を行っている。この研究集会では、WDSを軸とした我が国におけるデータ活動の活性化に向けた情報交換や議論を行う。また第22期日本学術会議において、情報学委員会国際サイエンスデータ分科会にWDS小委員会が設置されたことを受けて、セッションの一部を第一回小委員会(拡大)とし、当小委員会の活動方針について広く議論を行う。

講演等題目(詳細は添付ファイル)

連続60年の太陽電波強度観測
IGY以降の宇宙線中性子データベースについて
北極域データアーカイブ
海洋観測データのアーカイブとWDS
地質調査総合センター(GSJ)のデータベースについて
東日本大震災アーカイブの構築 - 個人でもできること、組織がないとできないこと
国際データ庁構想
日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会・WDS小委員会(拡大)





1819

2012/03/15(Thu) 12:44
Toshio Terasawa

人事公募
SGEPSSBBの皆様、

依頼により転送します。

寺澤

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

青山学院大学理工学部物理・数理学科人事公募

1.募集人員 : 教授または准教授 1名
2.所属   : 青山学院大学理工学部物理・数理学科
3.専門分野 : 広義の統計力学,物性理論.
         着任後は,理工学部共通科目,物理・数理学科専門科目,
         卒業研究,および他学部向け教養科目の授業の一部を
         担当予定.また,理工学研究科の科目も担当していただく.
4.着任時期 : 2013年4月1日
5.任期   : なし
6.応募資格 : 博士号を持つ方.着任と同時に博士前期課程の学生を指導
         でき,私学教育の現状を理解し,熱心に取り組んでくだ
         さる方.キリスト教に理解のある方.
7.提出書類 : ○履歴書
         ○業績リスト(論文リスト中の主要論文に印をつける)
         ○主要論文 別刷り5編(コピー可)
         ○これまでの研究概要
         ○研究計画
         ○教育に対する抱負と卒業研究の指導計画
         ○推薦文1通
         ○本人について照会可能者1名以上の氏名と連絡先.
8.公募締切 : 2012年6月29日(金)
9.書類送付先/問い合わせ先:
        〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1
    青山学院大学 理工学部 物理・数理学科
    吉田 篤正
          電話 042-759-6278
     e-mail ayoshidaphys.aoyama.ac.jp
10.その他: 封筒には「人事応募」と朱書し簡易書留で送付のこと.
        電子応募希望の場合はあらかじめ連絡のこと.
        応募書類は返却しない.

以上




1818

2012/03/15(Thu) 09:59
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2012[Registration & Presentation submission due extended to Mar. 15]
皆様

4月3-5日に仙台で開催される惑星圏研究会の参加・講演申込み〆切が
3月15日(木)に延長になることをご案内いたします。以下の研究会ホー
ムページの「講演・参加申し込み」から奮ってお申し込み下さいます
ようお願いいたします。

http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406


Dear All,

We would like to inform you the registration and presentation
submission deadline of Symposium on Planetary Symposium 2012
in Sendai is extended to March 15, 2012. Please make them from
the following web site.

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dF9BR0UtM084UkxOa3JVLWVhU1QyMVE6MQ

#Symposium web-site:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

We look forward to seeing many of you in Sendai.

Sincerely,
Hiroaki Misawa(LOC)

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center,
Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan

---------------------------------------------------------------

惑星圏研究会開催のお知らせ

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        岡野 章一,小原 隆博

今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・
議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたしますが,
木星型惑星科学については国際セッションを予定しております。
本研究会を皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,
お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたし
ます。

   記

第13回惑星圏研究会

日 時 : 2012年4月3日(火)〜5日(木)

場所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

招待講演者(敬称略)
今村 剛
荻野 竜樹
笠原 慧
亀田 真吾
佐々木 晶
佐藤 毅彦
関 華奈子
田口 真
山崎 敦
吉川 一朗
Sarah Badman(ISAS)
Adam Masters(Univ. College London)
Henrik Melin(Univ. Leicester)
Andrew Steffl(Southwest Res. Inst.)

研究会ホームページ :
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

参加・講演申込締切 : 2012年3月15日(木)#3月12日から延長

#お申込みは上記研究会ホームページから、または、以下の講演
 申込みFORMを切り取ってご返信下さい。
(送付先 三澤浩昭 e-mail:ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)
----------------------------------------------------------
 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名(和文および英文):
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む:和文および英文):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があればお知らせ
   下さい)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 4月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。
  出張依頼書の要否 : 要,不要

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。
----------------------------------------------------------

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭(LOC)
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2012 in Sendai

We are pleased to inform you the symposium on the planetary science
will be held also in 2012 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian planets
and their satellites studied by ground based observation and/or
spacecraft missions. Future prospect using new observation methods
will also be the subject. Theoretical or simulation studies on
planetary science are also welcome. The session on Jovian planets
will be held as an international session.

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

----------------------------------------------------------------
Venue:
The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
Tohoku University, Sendai

Meeting dates:
April 3-5, 2012

Invited speakers:
Dr. Sarah Badman(ISAS)
Dr. Takeshi Imamura(ISAS)
Dr. Satoshi Kasahara(ISAS)
Dr. Shingo Kameda(Rikkyo Univ.)
Dr. Adam Masters(Univ. College London)
Dr. Henrik Melin(Univ. Leicester)
Prof. Tatsuki Ogino(Nagoya Univ.)
Prof. Sho Sasaki(NAOJ)
Prof. Takehiko Satoh(ISAS)
Dr. Kanako Seki(Nagoya Univ.)
Dr. Andrew Steffl(SwRI)
Prof. Makoto Taguchi(Rikkyo Univ.,)
Dr. Atsushi Yamazaki(ISAS)
Dr. Ichiro Yoshikawa(Univ. Tokyo)

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

Registration & Presentation submission deadline:
March 15, 2012 (extended from March 12)

#Please visit the web site for regitration & abstract
submission OR return the following application form
directly to LOC via e-mail (ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp).
----------------------------------------------------------
- Name:
- Affiliation:
- Phone number:
- FAX nimber:
- E-mail address:

- Presentation: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Title:
- Name of authors with affiliations:
- Presentation style: Oral / Poster / Either
- Presenation date & time (If you have special request):

- Travel support: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: Railway / Plane
----------------------------------------------------------

Conveners: S. Okano and T. Obara

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Takahiro Obara

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center,
Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp





1817

2012/03/12(Mon) 09:46
Hideaki Kawano

プログラム:電磁圏物理学シンポジウム、地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会 (2012/3/13-14)
皆様、

福岡にて2012年3月13-14日に合同開催の名古屋大学太陽地球環境研究所「研究集会」

・電磁圏物理学シンポジウム (代表 河野英昭、塩川和夫)
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=1696
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会 (代表 篠原学、塩川和夫)
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=1699

のプログラムを以下お送り致します。

※以下、各行先頭に以下の文字を付しております:
「電磁圏物理学シンポジウム」の発表:「電」
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」の発表:「宇」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会場:九州大学理学部大会議室
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=1668
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年3月13日(火)
─────────────────────────────────────────────
電 13:00-13:18 深町亮介、渡辺正和、藤田茂、品川裕之、村田健史
惑星間空間磁場By成分に依存する昼間側沿磁力線電流系の生成機構
電 13:18-13:36 井筒智彦、藤本正樹、長谷川洋、中村琢磨
速度分布関数データを用いた
運動論的アルヴェン波によるプラズマ輸送の同定
電 13:36-13:54 花岡知幾、渡辺正和、藤田茂、田中高史、品川裕之、村田健史
Magnetospheric sources and mechanisms of Region 2
field-aligned currents
電 13:54-14:12 田中良昌、行松彰、佐藤夏雄、堀智昭
SuperDARNで昼夜境界はどう見えるか?

電 14:30-14:48 西谷望、SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
中緯度SuperDARNによる大規模・中規模電場擾乱の研究
電 14:48-15:06 Vanhamaki, Heikki, A. Yoshikawa, O. Amm and R. Fujii
Joule heating and Poynting flux in ionospheric electrodynamics
電 15:06-15:24 陣英克、三好勉信、D. Pancheva、P. Mukhtarov、藤原均、品川裕之
大気圏−電離圏結合モデルとCOSMIC/SABER衛星観測との比較:
2009年成層圏昇温
電 15:24-15:42 Vanhamaki, Heikki and O. Amm
Review of selected data-analysis techniques for ground-based
observation networks and satellites

宇 16:00-16:18 篠原学、北村健太郎、成行泰裕、野澤宏大
地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動へ向けて
宇 16:18-16:36 大山達也、北村健太郎
多点磁場観測データを用いた全球的電離層電流の球面調和関数展開
宇 16:36-16:54 久冨あすか、野澤宏大、篠原学、巻田和男
夜間大気光の観測データ解析
宇 16:54-17:12 大矢浩代、土屋史紀、山下幸三、高橋幸弘、塩川和夫、三好由純
東南アジアにおけるVLF帯電磁波観測ネットワークシステム
(AVON)による下部電離圏観測
宇 17:12-17:30 野澤宏大、巻田和男
鹿児島高専一般科目棟屋上の観測装置群
─────────────────────────────────────────────
2012年3月14日(水)
─────────────────────────────────────────────
電 08:45-09:03 新堀淳樹、小山幸伸、林寛生、能勢正仁、大塚雄一、堀智昭、
IUGONETプロジェクトチーム
地磁気静穏日変化(Sq)の振幅変動に見られる超高層大気の長期変動について
電 09:03-09:21 崎戸伸太郎、渡辺正和、田中高史、品川裕之、村田健史
大規模トランスポーラーアークに伴う沿磁力線電流の数値シミュレーション
電 09:21-09:39 川舞ク明、渡辺正和
シータオーロラに伴う沿磁力線電流について
電 09:39-09:57 荻野竜樹
地球磁気圏の3次元構造とダイナミックス

電 10:15-10:33 今城峻、湯元清文、魚住禎司、古賀清一、小原隆博、河野英昭、吉川顕正、
阿部修司、池田昭大
Propagation of compressional Pi 2 pulsations in
the equatorial plane of the inner magnetosphere
電 10:33-10:51 藤田茂、田中高史
MHDグローバルシミュレーションから推定されるPi 2発生機構
宇 10:51-11:09 尾花由紀
大阪電気通信大学における地磁気観測と宇宙天気教育の取り組み
宇 11:09-11:27 北村健太郎、成行泰裕、石田好輝、徳光政弘
大学高専間連携による宇宙科学教育の取り組み
宇 11:27-11:45 源泰拓
柿岡、女満別、鹿屋における地磁気毎秒値、0.1秒値の高度化
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様どうぞ宜しくご参加お願い致します。
河野英昭、篠原学、塩川和夫




1812

2012/03/09(Fri) 23:45
Akinori Saito

AOGS-AGU (WPGM) 2012 IWG21 : observational and theoretical consideration on landslide process for forecasting and monitoring
皆様

2012年8月13ー17日に、シンガポールにて開催される、AOGS-AGU (WPGM) 2012年
大会にて、IWG21としてobservational and theoretical consideration on
landslide process for forecasting and monitoringのセッションがございます。

予稿の投稿締切は3月12日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/

是非、本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければと思います。



Session Details:
Session Title:
observational and theoretical consideration on landslide process for
forecasting and monitoring
Conveners:
Dr. Katsumi Hattori (Chiba University, Japan),hattoriearth.s.chiba-u.ac.jp
Prof. Qinghua Huang (Peking University, China), huangqpku.edu.cn
Dr. Byung-Gon Chae (KIGAM, Korea, South), bgchaekigam.re.kr

Session Description:
Landslides are one of the most severe natural disasters in the world and
there are two types; rainfall induced landslides and landslides
triggered by an earthquake triggering. Landslides frequently happen with
heavy rainfall and make many losses of lives, houses, roads, railways,
and lifelines such as power, gas, water, etc. In the proposed session,
to understand landslide processes through hydrological, geotechnical,
geophysical and any other approaches will be discussed. Basic study on
early warning system and risk reduction for landslides, laboratory
experiments, in-situ experiments, theoretical computations, near surface
phenomena associated with fluids etc. will be also discussed. The
session will provide a chance to discuss to develop new scientific and
technical methodologies for prevention of natural soil disasters.

============
服部克巳千葉大学大学院理学研究科




1811

2012/03/09(Fri) 23:43
Akinori Saito

AOGS: ST23-17 Observations and modeling of ionospheric features during quiet and disturbed periods
SGEPSS会員の皆様

2012年8月13ー17日に、シンガポールにて開催される、AOGS-AGU (WPGM) 2012年大会にて、
ST23-17 として Observations and modeling of ionospheric features during quiet and disturbed periodsの
セッションがございます。どうぞご投稿下さい。

予稿の投稿締切が3月12日となっております。なお、通常の登録料で2件の発表が可能です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/public.asp?page=abstract.htm

======
ST23-17 Observations and modeling of ionospheric features during quiet and disturbed periods
…………………………………………………………………………………………
Aim of this session is to highlight new observations, and theories on ionospheric behaviour, irregularities, turbulence, traveling ionospheric disturbances (TIDs) and ionospheric variabilities during quiet and disturbed periods. Studies related with modeling on features like ionospheric response to geomagnetic storms, anomalous night time enhancement of electron density and Field Aligned Irregularities (FAIs) are solicited. Some important issues to be addressed are: (1) influence of solar eclipse on ionosphere, (2) role of relative importance of neutral wind and electric field on F-layer height variation (3) causative mechanisms proposed for the ‘dusk effect’ enhancements in NmF2 and TEC, (4) role of tides and gravity waves in plasma structuring in the E-F regions and seeding plasma bubble, and (5) ionospheric variations caused by earthquakes.

Studies on prediction of ionospheric behaviour using physics based models, numerical, empirical and input-output models are also invited.
………………………………………………………………………………………..
Main convener- Dr. Unnikrishnan Kaleekkal (Mahatma Gandhi University, India),
kaleekkalunnigmail.com
Co-conveners- Dr. C Vineeth (Space Physics Laboratory, India), cnvinsgmail.com
Dr. A. Saito (Kyoto University, Japan), saitouakugi.kyoto-u.ac.jp




1810

2012/03/09(Fri) 23:42
Yoshifumi Saito

AOGS-AGU (WPGM) 2012 ST16-PS07 : Future Space Missions and Instrumentation
SGEPSSの皆様

AOGS-AGU (WPGM) 2012年大会(2012年8月13ー17日 シンガポール)で、
宇宙科学における将来ミッションや観測装置に関する下記のセッションが開催されま
す。

予稿の投稿締切は3月12日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/

是非、本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければと思います。

齋藤義文

**********

ST16-PS07
Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science

This is a joint session between the Planetary Science (PS) and Solar
Terrestrial (ST) Sections. This session is devoted to scientific
instrumentation and measurement techniques for all aspects of
Solar-Terrestrial and Planetary Exploration. This session also deals with
Space Missions that will be launched in the near future or are being planned
for the future, e.g. RBSP, Swarm and e-POP, as well as sounding rocket
experiments, ground-based observatories or facilities dedicated to planetary
and solar terrestrial sciences. Our goal is to stimulate interests in these
missions and facilities and to foster potential collaborations therein among
instrument scientists and engineers as well as other researchers in the two
disciplines. We particularly welcome contributions on international
collaboration initiatives in the upcoming missions, those on new
instrumentation and related mission concepts and enabling technologies, as
well as those on instruments currently in space or ready for launch.
Contributions on design principles, miniaturization, shared subsystems,
component selection, and instrument calibration are also welcomed.

Main Convener
Andrew Yau (University of Calgary, Canada)

Co-conveners
Yoshifumi Saito (ISAS/JAXA, Japan)
C. Z. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan)
Jongho Seon (Kyung Hee University, Korea, South)
Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India)




1809

2012/03/09(Fri) 23:39
Kanako Seki

Final announcement of the GEMSIS international workshop
皆さま

 3月12日(月)から14日(水)まで名古屋大学にて開催予定の、GEMSIS国際ワーク
ショップのプログラムが決まりましたので、ご案内させていただきます。
最新のプログラムは以下のwebページのScientific Program欄でご確認いただけます。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/Workshop/InternationalWorkshop/

 ワークショップでは国内外の著名な先生方による招待講演等が予定されており、
ポスターセッションも開催する予定です。
関係の皆さまのご参加を、お待ちいたしております。

                    GEMSIS国際ワークショップ世話人一同


============ Final Announcement ===================================
Nagoya University global COE QFPU international workshop
2011 STEL workshop

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"
===================================================================

The scientific program of the workshop is now available from the following
web site:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/Workshop/InternationalWorkshop/
Please select the "Scientific Program" tab on the web page.

We cordially invite you to participate in this workshop.
Following the workshop, an additional discussion session for the
substorm and related topics convened by T. Tanaka and T. Kikuchi
will be held on March 15.

Thema:
This workshop aims at providing opportunity to discuss and share
current status and future perspectives in space weather researches.

Date: March 12 (Mon) - 14 (Wed), 2012

Venue: Noyori conference Hall at Nagoya University, (Higashiyama Campus)
Furocho, Chikusa, Nagoya, Aichi 464-8601, Japan

Local Organizing Committee:
T. Kikuchi, K. Kusano, S. Masuda, A. Ieda, Y. Miyoshi, T. Amano,
and K. Seki (STEL, Nagoya University, Japan)

===================================================================





1808

2012/03/09(Fri) 23:34
T. Nagai

Chapman Conference in Iceland on March 10-15, 2013
ほぼ1年後の 2013年3月10-15日に アイスランドで
地球・惑星の尾部の物理過程についての会議が 開かれます。
是非 参加をお考えください。

Chapman Conference on Fundamental Properties and Processes of
Magnetotails - First Announcement
March 10-15, 2013, Reykjavik, Iceland
---------------------------------------------------------------------------
From: Andreas Keiling<keilingssl.berkeley.edu>, Caitriona Jackman
<caitriona.jackmanucl.ac.uk>, Peter Delamere<delamerecolorado.edu>

The International AGU Chapman Conference on "Fundamental Properties and
Processes of Magnetotails" will be held in Reykjavik, Iceland, from March
10th through March 15th, 2013. As the conveners, we invite you to
participate in this meeting.

Spacecraft observations have established that all magnetized planets in our
solar system interact strongly with the solar wind and possess well-
developed magnetotails. Magnetotails are the site for many dynamic processes
critical to the circulation of mass, energy and magnetic flux. The great
differences in solar wind conditions, planetary rotation rates, ionospheric
conductivity, and physical dimensions from Mercury's small magnetosphere to
the giant magnetospheres of Jupiter and Saturn provide an outstanding
opportunity to extend our understanding of the influence of these factors.
Therefore, this Chapman conference will provide a forum in which various
communities can come together and discuss recent achievements of
observational, theoretical, and modeling studies with the objective to
develop a deeper understanding of fundamental properties and processes of
planetary magnetotails through a comparative examination.

To build up a full picture of small- and large-scale dynamics, the Chapman
conference will address various aspects of planetary magnetotails (including
Mercury, Earth, Jupiter, Saturn, Uranus, and Neptune):

1. External Drivers*
2. Internal Modes**
3. Inner Coupling***

*(e.g., solar wind-magnetosphere coupling, IMF control, viscous processes,
reconnection)
**(e.g, convection, fast flows, dipolarization, injections, centrifugal
driver, fluxtube interchange, instabilities)
***(e.g., magnetotail-ionosphere coupling, coupling to the inner
magnetosphere, current systems and closure, ion outflow effects)

The conveners are: Andreas Keiling (UC Berkeley, USA)
Caitriona Jackman (University College London, UK)
Peter Delamere (University of Colorado/LASP, USA)

The program committee includes: Colin Forsyth (MSSL, UK)
Denis Grodent (University of Li&egrave;ge, Belgium)
James Slavin (University of Michigan, USA)
Jin-Bin Cao (Beihang University, China)
Larry Kepko (NASA/GSFC, USA)
Mervyn Freeman (British Antarctic Survey, UK)
Michelle Thomsen (LANL, USA)
Norbert Krupp (Max-Planck-Institute, Germany)
Tsugunobu Nagai (Tokyo Institute of Technology, Japan)
Xianzhe Jia (University of Michigan, USA)

Further information concerning the venue, registration and conference
website will be announced in future issues of the SPA Newsletter.

--
Tsugunobu Nagai

Tokyo Institute of Technology
Earth and Planetary Sciences I2-5
Tokyo 152-8551, Japan

長井嗣信
東京工業大学 地球惑星科学





1807

2012/03/09(Fri) 23:32
Kazuo Shiokawa

名古屋大学大学院工学研究科「留学生担当」講師公募(任期3年+α)
SGEPSS関連の皆様

下記の公募が出ていますのでお知らせします。適任の方をご紹介頂ける方、応募を
検討される方は塩川までご連絡ください。

-------------------------------------------------------
     塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------


*****************
名古屋大学大学院工学研究科留学生担当講師公募

1.公募人員: 講師 1名あるいは2名
2.任期:   採用の日(平成24年5月1日以降のできるだけ早い日)から3年間
        なお、在職中の業績等の評価結果によって任期を更新する可能性あり。
3.所属:   大学院工学研究科国際交流室
4.応募資格:
 (1) 国際交流室の教育・運営方針を共有し、チームの一員として熱意を持って取り組むことができること。
 (2) 上記職務を遂行するに十分な日本語能力(母国語・国籍不問)を有すること。
 (3) 職務遂行に必要な英語その他の外国語によるコミュニケーション能力を有すること。
 (4) 工学分野の研究経験があること。

5.担当職務:
 (1) 外国人留学生に対する修学・生活等の諸問題に関する指導・助言
 (2) 留学を希望する本学学生に対する情報提供と指導・助言
 (3) 外国人留学生の日本語教育および日本人学生の留学用英語教育
 (4) 工学概論等の講義(英語)
 (5) 国際交流、協定締結、PR活動の業務
 (6) 留学生と地域社会との交流の推進
 (7) 国際交流室の室員及び工学研究科の教員として、組織運営に係る職務及び運営
 (8) ホームページの作成及び管理
 (9) 工学研究科の新たな国際活動の推進

6.提出書類:以下の書類を電子ファイル(A4版PDF文書、USBメモリに格納のこと)にて提出すること。
       なお、紙媒体出力を1式添付すること。
 (1) 履歴書(写真を貼付すること。)
 (2) 研究業績リスト
 (3) 主要論文別刷(3編)
 (4) 本担当職務に関連する経験概要(A4版1ページ)
 (5) 着任後の抱負(A4版1ページ)
 (6) 本人について照会可能者(2名以内)の氏名・所属・連絡先
 (7) 語学力を示す書類があればそのコピー
 (8) 審査に役立つと応募者が判断するその他の事項(学会及び社会活動、教育経験等)
 ※応募書類(USBを含む。)は返却しません。

7.応募締切:平成24年3月26日(月)必着

8.応募送付先及び問い合わせ先:
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
     名古屋大学大学院工学研究科総務課第一人事掛  052-789-3408
                            E-mail bosyuu at post.jimu.nagoya-u.ac.jp
     ※封筒に「留学生担当講師応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送すること。
9.その他:
 (1) 本学では採用に際して、男女共同参画に配慮しています。
 (2) 提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。




1802

2012/03/08(Thu) 00:00
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」開催のお知らせ
各位

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および
「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」を下記次第に
より開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  名称:D進学者・D取得者による合同セミナー
  日時:2012年4月2日(月) 13:00-18:40
  場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?
menu=campus&area=c&build=03>
     <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>

  名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
  日時:2012年4月3日(火) 9:30-12:00
  場所:同上

「D進学者・D取得者による合同セミナー」では、若干
の追加講演を受け付けてい
ます。
なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近
くで関連しそ
うな方々に周知して頂ければ幸いです。

研究集会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)

------------------------ 研究集会の目的と内容
--------------------------

【D進学者・D取得者による合同セミナー】

日時:平成24年4月2日(月) 13:00-18:40
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程
進学者と博士
   号取得者に対し、研究成果発表および議論の場を提供しま
す。博士課程に
   進学したばかり、もしくは、博士号を取得したばかりのフ
レッシュな若手
   研究者が一堂に会して、研究成果を発表し、様々な大学・研
究機関の先生
   方を交えて議論を行うことによって、彼らが今後の分野の発
展を担う研究
   者へと成長する一助となることを目的とします。

講演予定(敬称略・所属は4月時点の見込み):

   「630nm大気光撮像観測による夜間赤道域の電離圏擾乱
の研究」
   福島大祐(名大STEL),塩川和夫,大塚雄一,小川忠
彦,西岡未知,
   久保田実,津川卓也,長妻努

   「ナトリウムライダーと流星レーダーを用いた極域中間圏・
下部熱圏にお
   ける大気重力波上方伝搬の研究」
   高橋透(名大STEL),野澤悟徳, 堤雅基,
津田卓雄, 川原琢也, 斎藤徳人,
   大山伸一郎, 和田智之, 川端哲也, 藤原均,
Brekke Asgeir, Hall Chris,
   藤井良一

   「太陽紫外線の超高層大気加熱による木星シンクロトロン放
射の強度・空
   間分布への影響」
   北元(東北大),三澤浩昭, 土屋史紀, 森岡昭

   「太陽風プロトン月面散乱の散乱角依存性に関する研究」
   上村洸太(ISAS/JAXA),齋藤義文,西野真木,横田勝
一郎,浅村和史,
   綱川秀夫

   「月周辺で観測されるnon-gyrotropicな電子速度分布関数」
   原田裕己(京大理),町田忍,齋藤義文,横田勝一郎,浅村和史,
   西野真木,綱川秀夫,渋谷秀敏,高橋太,松島政貴,清水久芳

   「土星内部磁気圏におけるダスト−プラズマ相互作用と磁気
圏−電離圏結合
   によるイオン速度遅延」
   堺正太朗(北大),渡部重十,諸岡倫子,Madeleine Holmberg,
   Jan-Erik Wahlund, 藤井諒太

   「れいめい衛星および可視近赤外分光撮像装置を用いた大気
光観測」
   秋谷祐亮(京大理),斉藤昭則,坂野井健,山崎敦,平原聖
文,藤原均,
   大塚雄一

   「地上-衛星連携観測で明らかにする磁気圏内での
Pi 2地磁気脈動の伝播」
   今城峻(九大),湯元清文,魚住禎司,古賀清一,小原隆
博,吉川顕正,
   河野英昭,阿部修司,池田昭大

   「木星エアロゾルの観測的研究」
   佐藤隆雄(東北大),佐藤毅彦,笠羽康正

   「地磁気静穏時のpolar wind中における光電子の流出
と高高度における反射」
   北村成寿(名大STEL),関華奈子, 西村幸
敏, 寺田直樹, 小野高幸,
   堀智昭, Robert J. Strangeway

   「時系列解析モデルに基づいた放射線帯電子フラックスや地
磁気指数の予測」
   坂口歌織(NICT),三好由純,長妻努,齊藤慎司,関
華奈子,村田健史


【SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合】

日時:平成24年4月3日(火) 9:30-12:00
場所:東北大学 青葉記念会館 4F大研修室

目的:将来の地球惑星圏探査について議論します。地球惑星探査の
ロードマップ
   としましては、JAXAの太陽系探査ロードマップ <http://
www.isas.jaxa.jp
   /home/rigaku/previous/roadmap/index.html>がありま
すが、ロードマップ
   が準備された時点から状況が進んでいる面もあり、改訂の必
要が生じてい
   る可能性もあります。本会合では、地球惑星圏探査を取り巻
く諸活動や諸
   組織の最新情報を交換し、小規模ミッションの活用や、海外
ミッションへ
   の参加・貢献も含めて、やるべきことを見据えつつも、どの
ような面白い
   ことが出来るかを議論することを目的とします。

アジェンダ(敬称略):

   09:30-09:45 前回会合の議論内容の整理と新たなA/
Iについて(寺田直樹)
   09:45-10:00 ISASの今後の方針(仮題)(藤本正樹)
   10:00-10:15 JAXAにおける科学・探査の方向性(佐藤毅彦)
   10:15-10:30 JAXA法の改正とJAXAの今後のあり
方、及び探査に関する
         ロードマップについてのコメント(中村正人)
   10:30-10:45 SGEPSS将来構想検討WGについて
(塩川和夫)
   10:45-11:00 将来計画に関する取組み・課題(三好由
純、寺田直樹)
   11:10-12:00 総合議論

なお、4月3日(火)午後〜5日(木)に同じく東北大学にて、惑
星圏研究会が
開催されます。惑星圏研究会に続けて出席予定の方で旅費の補助を
希望される場
合は、参加申込書にその旨ご記入ください。
------------------------------------------------------------------------

########################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、
 東北大・寺田(teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp)および
 名大STE研・三好(miyoshistelab.nagoya-
u.ac.jp)宛にお送りください。
########################################################################
-------------------------------------------------------
「D進学者・D取得者による合同セミナー」および
「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」参加申込書

 参加申込締め切り: 平成24年3月19日(月)

 名称:D進学者・D取得者による合同セミナー
 日時:平成24年4月2日(月) 13:00-18:40

 名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
 日時:平成24年4月3日(火) 9:30-12:00

◯参加者氏名  (                     
      )
◯所属・職(学年)(               
            )
         ※所属・職(学年)は4月時点の見
込みをご記入下さい
◯電話・FAX (電話:           FAX:   
      )
◯電子メール  (                     
      )

◯講演タイトル (                     
      )
◯著者一覧   (                     
      )
         ※講演申込は合同セミナーのみ受け付けています

◯参加予定日  ( 4月2日、 4月3日 )
         ※該当するもののみを残してください。
◯懇親会(4/2夜)参加予定 (  参加   
不参加  )
◯その他(セミナー・会合へのご提言、トピックの提案、その他
    ご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
◯惑星圏研究会参加日程( 平成24年 4月 日 〜 4月 日 )
◯出張日程      ( 平成24年 4月 日 〜 4月 日 )
◯ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯ 自宅住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯出張依頼書 (  要     不要  )
◯航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :
◯旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 
有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御
一任頂けま
 すようにお願いします。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお
願い致します。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。




1801

2012/03/07(Wed) 19:50
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE任期付研究員(任期:1年)の公募(最終案内)
東北大GCOE任期付研究員(任期:1年)の公募、最終案内です。
よろしくお願い申し上げます。

*締切 3/14(水) 必着
*問合先 笠羽 (kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp)
*お願い 採用予定時期まで間がなく、また住宅事情もあり、どうせなら
早めに決めてあげたい、という願望がございますので
=====================================================
=== 応募予定の方は、とりあえずその御意思を私まで ===
=== 3/8(木)までにご一報頂けますと幸いです。 ===
=== 赴任可能時期等を事前ご相談したいと思います。 ===
== * 既ご連絡の方はご無用です。 ===
=== * 応募文書受領は3/14で構いません. ===
=====================================================

---------------------------------------------------------------------
###################################

=======================================================================
グローバルCOE・博士研究員(PD・COE 助教)の公募

東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」では
下記の要領で、博士研究員を募集致します。
応募される方は、「8.問い合わせ先」への事前ご連絡を推奨致します。

1.公募人員: GCOE 研究員もしくはGCOE 助教 1 名
(任期: 1年 [2012年度末まで])
[GCOE助教] 先端地球惑星科学大学院コース等に関連する実験・実習を
含む大学院生の教育指導をお願いする。本待遇とするかど
うかは、審査過程で判断するので特記は要しない。
(本審査は、GCOE側で研究員としての採否決定を行った後、
地球物理学専攻としての助教採用審査を経る。
なお、本職務を希望しないこともできる。)

2.公募分野: (地球を含む)惑星、特に中性・プラズマ大気の研究
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
の「惑星進化研究グループ」に参加し、物理科学の観点から、下記の研究課題に
ついて事業推進担当者との相乗効果を発揮した研究を行なえる方。
●(系外惑星を含む)広い意味での「惑星、特にその大気(中性・プラズマ)」
に係る変動・進化およびそれらの素過程の研究。
●直接探査・地上観測・数値実験等に係る次世代研究ツールの開拓に主軸を置
く研究。
なお、配属研究室は以下のいずれかを想定している。
--------------------------------------------------------------------
地球物理・宇宙地球電磁気 http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/
惑星大気・プラズマ研究センター http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------

3. 応募資格: 博士の学位を有する者(2011 年度末の取得見込みを含む)。

4. 着任時期: 2012 年4 月1 日 以降のできるだけ早い時期(応相談)

5. 提出書類: 本学助教人事公募に準拠(ただし教育面の要請除く)
(a) 履歴書(学歴および職歴を含む)
(b) これまでの研究業績の概要(1600 字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文、それ以外の論文・総説、著書、学生・院生の
指導実績[ある場合]、学会活動やプロジェクトへの参加・推進実績など)
(d) 主要論文別刷(コピー可)3編以内
(e) 2012 年度の研究計画(1600 字程度)
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 2012 年3 月14 日(水)必着
到着遅延が予想される場合、事前に「8.問い合わせ先」へご一報のうえ、
電子的手段で「8.問い合わせ先」まで応募書類をご送付ください。

7. 応募書類提出先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 グローバルCOE「地球惑星科学」事務室 宛
Email:jimu_AT_gcoe.es.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
封筒の表に「GCOE・惑星 研究員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留でご送付く
ださい。提出書類は返却致しませんが、選考の目的に限って利用致します。また、
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 笠羽康正
/ E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------

9.参考
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
および「惑星進化研究グループ」については、例えば以下をご参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体概要: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/program/
惑星進化G: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/group/sg5.htm
--------------------------------------------------------------------
=======================================================================

笠羽康正
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
E-mail: kasabapat.gp.tohoku.ac.jp




1800

2012/03/07(Wed) 19:40
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2012 (reminder)
皆様

参加・講演申込み〆切が来週になっております、4月3-5日に仙台で
開催される惑星圏研究会を改めてご案内させて頂きます。
以下の研究会ホームページから申込みが出来ますのでよろしくお願
いいたします。

http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

---------------------------------------------------------------

惑星圏研究会開催のお知らせ

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        岡野 章一,小原 隆博

今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・
議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたしますが,
木星型惑星科学については国際セッションを予定しております。
本研究会を皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,
お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたし
ます。

   記

第13回惑星圏研究会

日 時 : 2012年4月3日(火)〜5日(木)

場所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

招待講演者(敬称略)
今村 剛
荻野 竜樹
笠原 慧
亀田 真吾
佐々木 晶
佐藤 毅彦
関 華奈子
田口 真
山崎 敦
吉川 一朗
Sarah Badman(ISAS)
Adam Masters(Univ. College London)
Henrik Melin(Univ. Leicester)
Andrew Steffl(Southwest Res. Inst.)

研究会ホームページ :
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

参加・講演申込締切 : 2012年3月12日(月)

#お申込みは上記研究会ホームページから、または、以下の講演
 申込みFORMを切り取ってご返信下さい。
(送付先 三澤浩昭 e-mail:ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)
----------------------------------------------------------
 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名(和文および英文):
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む:和文および英文):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があればお知らせ
   下さい)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 4月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。
----------------------------------------------------------

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭(LOC)
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2012 in Sendai

We are pleased to inform you the symposium on the planetary science
will be held also in 2012 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian planets
and their satellites studied by ground based observation and/or
spacecraft missions. Future prospect using new observation methods
will also be the subject. Theoretical or simulation studies on
planetary science are also welcome. The session on Jovian planets
will be held as an international session.

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

----------------------------------------------------------------
Venue:
The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
Tohoku University, Sendai

Meeting dates:
April 3-5, 2012

Invited speakers:
Dr. Sarah Badman(ISAS)
Dr. Takeshi Imamura(ISAS)
Dr. Satoshi Kasahara(ISAS)
Dr. Shingo Kameda(Rikkyo Univ.)
Dr. Adam Masters(Univ. College London)
Dr. Henrik Melin(Univ. Leicester)
Prof. Tatsuki Ogino(Nagoya Univ.)
Prof. Sho Sasaki(NAOJ)
Prof. Takehiko Satoh(ISAS)
Dr. Kanako Seki(Nagoya Univ.)
Dr. Andrew Steffl(SwRI)
Prof. Makoto Taguchi(Rikkyo Univ.,)
Dr. Atsushi Yamazaki(ISAS)
Dr. Ichiro Yoshikawa(Univ. Tokyo)

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

Registration & Abstract submission deadline:
March 12, 2012

#Please visit the web site for regitration & abstract
submission OR return the following application form
directly to LOC via e-mail (ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp).
----------------------------------------------------------
- Name:
- Affiliation:
- Phone number:
- FAX nimber:
- E-mail address:

- Presentation: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Title:
- Name of authors with affiliations:
- Presentation style: Oral / Poster / Either
- Presenation date & time (If you have special request):

- Travel support: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: Railway / Plane
----------------------------------------------------------

Conveners: S. Okano and T. Obara

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Takahiro Obara

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Planetary Plasma and Atmospheric Research Center,
Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: okano_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp
T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp





1799

2012/03/07(Wed) 19:33
Shinichi Watari

【リマインダー】科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会開催の御知らせ
皆様

以下のように「科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会」を
開催いたします。

今週末が、講演申し込みの締切りとなっております。

○講演申込み締切り 3月9日 (金)

ご参加・ご発表のほどよろしくお願いいたします。

世話人一同


平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会の御知らせ
開催日程:2012年3月23日(金)10時30分―17時30分
会場:(独)情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室

第1部:科学情報学研究会 世話人:亘 慎一(NICT)、阿部文雄(名大STE研)

天文学、宇宙科学、地球系の諸科学や地理学、環境学など多くの科学分野において多種多様かつ多量のデータを活用することが重要な課題となっています。これら種々の科学分野でのデータのデータベース化や公開、データからより多くの科学的知見を見出すため数理統計的手法、知識発見的手法等に関して情報を共有し分野を越えて議論する科学情報研究会を開催いたします。

第2部:WDS国内シンポジウム(第2回)世話人代表 渡邉 堯(名大STE研)

ICSU WDS(World Data System)では、2011年9月に京都大学で第一回ICSU WDS Conference を開催し、情報通信研究機構(NICT)ではWDS国際プログラムオフィス(WDS-IPO)の本格的な活動が始まろうとしています。また第22期日本学術会議においても、情報学委員会国際サイエンスデータ分科会の基にWDS小委員会が発足する運びになっています。そこでこの研究集会では、WDCなどのデータセンター関係者に加えて、自然科学、人文社会系科学などの分野においてデータベースを利用した研究を行っている研究者や、データに関連した情報科学研究者の方々に御集り頂き、WDSを軸としたデータ活動の活性化に向けた情報交換や議論を行いたいと考えています。また日本学術会議におけるWDSへの国際対応についても、出席者の皆様から御意見を頂く場を設けることを予定しています。

この研究集会に御参加頂ける方々は、文末のフォームに御記入の上御返送下さい。なお旅費は、名古屋大学太陽地球環境研共同研究旅費より援助されます。予算額に限度がありますので、御早目に御申し込み下さい。年度末につき、旅費先生の締め切り(厳守)は「2月17日(金)午後5時まで」とさせて頂きます。

研究集会に関する御問合せ先
科学情報研究会 亘 慎一(watarinict.go.jp)
WDS国内シンポジウム(第2回) 渡邉 堯(c62d51ef58yahoo.co.jp)

----------------------------------------------------------------------名大STE研研究集会 
科学情報研究会、WDS国内シンポジウム(第2回)参加申込書(共通)
返送先:名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
e-mail: c62d51ef58yahoo.co.jp

○ 講演申込み締切り 3月9日 (金)

参加者御氏名:
所属:
職(大学院生の場合は学年も):
電話:
FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無:  有  無
話題(データ)の内容、題名等:
著者(発表者に○):
講演希望研究会 ( )情報科学研究会、( )WDS国内シンポジウム

----------------------------------------------------------------------





1798

2012/03/07(Wed) 19:30
Yasumasa Kasaba

PS12 Microwave & Infrared Remote Sensing of Solar System [AOGS @ Singapore, 13-17 Aug. 2012)
SGEPSS MLの皆様:
# 複数のメーリングリストに投稿しております.
# 重複して受け取られる方はご容赦下さい.

8月13-17日に開催されますAOGS-WPGM Joint Assemblyでは,

Objects"として,赤外から電波領域を利用した太陽系天体の
リモートセンシングに関するセッションを企画しています.
本セッションでは,地上観測・飛翔体データを利用した研究
紹介や,数値モデル実験,将来観測計画の感度解析等を通し
て,様々な角度から太陽系天体研究を議論したく思います.
招待講演として予定されている内容は以下の通りです.
Dr. Bryan Butler: An absolute Flux Density Scale from 1 to 50 GHz.
Dr. Thomas Greathouse: Saturn: northern springtime storm perturbations.
Dr. Samuel Gulkis: Regolith measurements in submm and thermal IR with
Rosetta.
Dr. Mark Hofstadter: Observations of the Ice Giants.
Dr. Mike Janssen: Microwave Mapping of Gas Giants.
Dr. Armin Kleinbohl: MCS observations of the Martian atmosphere.
Dr. Hiromu Nakagawa: High-resolution spectroscopy of planetary
atmosphere in mid-IR region using Mid-Infrared LAser Heterodyne
Instrument.
Dr. Brad Sandor: Venus observations with JCMT.


関連される皆様には,是非本セッションへの予稿投稿および
ご参加をご検討いただければ幸いです.
参加申込方法やセッションの詳細は,下記AOGSホームページ
をご覧下さい.投稿〆切は3月12日となっております.
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/public.asp?page=home.htm
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/mars2/confSessionView.asp?sID=95

どうぞ宜しくお願い致します.


AOGS PS12 conveners,
Paul Hartogh;
Yasumasa Kasaba, Yi-Jehng Kuan, Glenn Orton and Hideo Sagawa.




1793

2012/03/02(Fri) 21:26
Shinichi Watari

平成23年度第2回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成23年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(2nd アナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成24年3月15日(木)午前9:00開始
場所:九州大学理学部大会議室
報告期間:2011年10月〜2012年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1) 概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
太陽活動は11月中旬以降やや低調な状態が続きましたが、1月末に活発な状態となりました。1月23日に発生したM8/2Bフレアに伴うfull halo CMEにより、ピークフラックスの値で2003年10月以来となる太陽高エネルギー粒子現象が観測されました。このCMEは方向が地球からずれていたため、地磁気への影響はそれほど大きくありませんでした。その後、1月27日には、同じ活動領域でX1.7/1Fのフレアが発生しました。
黒点群は太陽の南半球に比べて北半球に多く出現する傾向があり、北半球では磁場の極性の反転が始まりつつあります。今期間、コロナホールからの高速太陽風が500km/sを大きく越えることはなく、その回帰性パターンもあまりはっきりしなくなっていますが、CMEによる地磁気擾乱が多く発生しました。静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象の発生は、ほとんどありませんでした。また、電離圏に関して大きな電離圏嵐の発生はありませんでした。

・期間概況報告 阿部修司(九大SERC)
・報告期間の宇宙天気の概況 篠原 学(鹿児島高専)

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1) 10月22から25日 CMEに伴う擾乱
10/22 CME、フィラメント消失、M1.3/SF LDEフレア
10/23 プロトン現象
10/24-25 急始型地磁気嵐
2) 10月31日から11月2日 CMEに伴う擾乱
11/1 急始型地磁気嵐
3) 11月26日から28日 CMEに伴う擾乱
11/26 C1.2 LDEフレア
 11/26-28プロトン現象
11/28 SI
4) 12月25日から26日 太陽高エネルギー粒子フラックスの増加
12/25 M4.0/1Nフレア
5) 1月19日から23日 CMEに伴う擾乱
1/19 CME
1/22 06:11 ? 1/23 09:00 急始型地磁気嵐
6) 1月23日から30日 CMEに伴う擾乱
1/23 M8/2B (N28W21) full-halo CME
1/23-25 太陽高エネルギー粒子現象(max. 6310 pfu)
1/24 15:03 - 1/25 18:00 急始型地磁気嵐
1/27 X1.7/1F (N27W71) asymmetric halo CME
1/27-31 太陽高エネルギー粒子現象(max. 796 pfu)
1/30 1624UT SI
7) 2月10日から2月15日 CMEに伴う擾乱
2/10 CME
2/15 地磁気擾乱
8) 2月24日から2月29日 フィラメント消失に伴う擾乱
2/24 フィラメント消失(N32E38) CME
2/25-27 太陽高エネルギー粒子の増加
2/26 2141UT SI

・報告期間のNICT宇宙天気予報について  亘 慎一 (NICT)
・宇宙線中性子データ報告、GLEとCMEとの関係(現象解析報告) 渡邉 堯 (名大STE研)
・NICTにおける太陽観測 久保勇樹(NICT)
・今期間の地磁気擾乱と太陽現象 斉藤尚夫 (東北大)
・地磁気現象概況報告 2011年9月〜12月 棚田 理絵 (柿岡地磁気観測所)
・報告期間中のオーロラ活動 門倉 昭(極地研)
・極地研データ報告 田中良昌(極地研)
・2011.10-2012.3においてSuperDARN北海道-陸別HFレーダーが観測した電離圏擾乱諸現象 西谷 望 (名大STE研)
・NICTにおける電離圏観測報告 津川卓也(NICT)
・報告期間のNICTリアルタイムシミュレーションの結果と今後の計画 品川裕之(NICT)

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

・惑星空間磁場北向き時の磁気圏:磁気圏のトポロジー的観方 渡辺正和(九大)
・北海道-陸別HFレーダーによって観測されたPi2地磁気脈動の経度・緯度依存性 寺本万里子(名大STE研)

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




1792

2012/03/02(Fri) 11:21
Yoshizumi Miyoshi

ERG研究集会のお知らせ (3/5-6@東北大)
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLにお送りしております。重複してお受け取りの場合はご容赦ください。

3/5-6に東北大学にて、以下のようにERG研究集会を行います。
多くのみなさまのご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。

====================================
H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「ERG研究集会」

世話人:
小野高幸、加藤雄人   (東北大学大学院理学研究科)
高島健、浅村和史    (宇宙航空研究機構宇宙科学研究所)
関 華奈子、三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
ERG-WG事務局


日時:2012年3月5日(月)- 3月6日 (火)
場所:東北大学理学部 合同研究棟2階 第3共通講義室(205)
http://www.math.tohoku.ac.jp/map/index.html


アジェンダ(敬称略):
3月5日
13:00-13:10 はじめに      (小野)
13:10-15:00 SPRINT-B衛星の現状について(報告と議論) (高島、浅村、三好)

15:00-15:30  休憩

15:30-17:15 ERGプロジェクト各PIチーム報告
15:30-15:45 SPRINT-B/PPE  (平原他)
15:45-16:00 SPRINT-B/PWE  (笠羽他)
16:00-16:15 SPRINT-B/MGF  (松岡他)
16:15-16:30 SPRINT-B/S-WPIA (小嶋他)
16:30-16:45 連携地上観測   (塩川他)
16:45-17:00 総合解析・シミュレーション (関他)
17:00-17:15 サイエンスセンター (関他)

18:00-20:00 懇親会
会場:レストランAOSIS(理薬生協厚生施設2階)


3月6日(火)

09:00-11:30 ERGプロジェクトによるサイエンス

09:00-09:20 ERG計画のサイエンスについて(三好)
09:20-09:40 ERGによる波動粒子相互作用研究(大村)
09:40-10:00 ERGによる放射線帯研究(小原)
10:00-10:20 ERGによる環電流ダイナミクス・磁気嵐研究(海老原)

10:20-10:50 休憩

10:50-11:10 ERG計画と地上レーダー観測 (西谷)
11:10-11:30 ERGによる宇宙天気研究(長妻)

11:30-12:00 SPRINT-Bの運用について (笠羽、小嶋、笠原、三好、PWEチーム)




1791

2012/03/01(Thu) 09:22
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2012 (2nd circular)
SGEPSS会員の皆様

4月3-5日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演・参加の申込みを
ご案内させて頂きます。奮ってご参加下さいますようお願いいたし
ます。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター


---------------------------------------------------------------

惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        岡野 章一,小原 隆博

今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わります,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や将来計画についての講演・
議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたしますが,
木星型惑星科学については国際セッションを予定しております。
本研究会を皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,
お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたし
ます。

   記

第13回惑星圏研究会

日 時 : 2012年4月3日(火)〜5日(木)

場所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

招待講演者(敬称略)
今村 剛
荻野 竜樹
笠原 慧
亀田 真吾
佐々木 晶
佐藤 毅彦
関 華奈子
田口 真
山崎 敦
吉川 一朗
Sarah Badman(ISAS)
Adam Masters(Univ. College London)
Henrik Melin(Univ. Leicester)
Andrew Steffl(Southwest Res. Inst.)

参加・講演申込締切 : 2012年3月12日(月)

#講演申込みFORM(以下を切り取ってご返信下さい。)
(送付先 三澤浩昭 e-mail:ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp)
----------------------------------------------------------
 氏名:
  所属(正式名称を講座名、部門名等まで):
  職名または学年:
  電話:
  FAX:
  e-mail:

 発表  (あり,なし)
  発表題名(和文および英文):
  発表者氏名(共著者の氏名・所属を含む:和文および英文):
  発表形式 (口頭希望,ポスター希望,どちらでもよい)
  (発表日,発表時間,発表時間帯のご希望があればお知らせ
   下さい)

 旅費の要・不要:
  旅費を必要とされる場合,下記の記入を願います。
  出張期間 : 4月 日〜 日まで ( 泊)
  交通機関 : 飛行機を使用される方は経路をご連絡ください。

 ※予算の都合上,世話人の方で調整させて頂くことがございます。
  予めご了解頂きたくお願いいたします。
----------------------------------------------------------

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2012 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary science
will be held also in 2012 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian planets
and their satellites studied by ground based observation and/or
spacecraft missions. Future prospect using new observation methods
will also be the subject. Theoretical or simulation studies on
planetary science are also welcome. The session on Jovian planets
will be held as an international session.

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

----------------------------------------------------------------
Venue:
The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
Tohoku University, Sendai

Meeting dates:
April 3-5, 2012

Invited speakers:
Dr. Sarah Badman(ISAS)
Dr. Takeshi Imamura(ISAS)
Dr. Satoshi Kasahara(ISAS)
Dr. Shingo Kameda(Rikkyo Univ.)
Dr. Adam Masters(Univ. College London)
Dr. Henrik Melin(Univ. Leicester)
Prof. Tatsuki Ogino(Nagoya Univ.)
Prof. Sho Sasaki(NAOJ)
Prof. Takehiko Sato(ISAS)
Dr. Kanako Seki(Nagoya Univ.)
Dr. Andrew Steffl(SwRI)
Prof. Makoto Taguchi(Rikkyo Univ.,)
Dr. Atsushi Yamazaki(ISAS)
Dr. Ichiro Yoshikawa(Univ. Tokyo)

Registration & Abstract submission deadline:
March 12, 2012

#Application form for Registration & Travel support
(Please return the following form to H. Misawa
via e-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp) .
----------------------------------------------------------
- Name:
- Affiliation:
- Phone number:
- FAX nimber:
- E-mail address:

- Presentation: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Title:
- Name of authors with affiliations:
- Presentation style: Oral / Poster / Either
- Presenation date & time (If you have special request):

- Travel support: Yes / No
If yes, please fill out the followings.
- Arrival and departure dates:
- Methods of transport: Railway / Plane
----------------------------------------------------------

Conveners: S. Okano and T. Obara

Local Contacts: H. Misawa
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Shoichi Okano and Takahiro Obara





1790

2012/02/28(Tue) 21:45
Yasumasa Kasaba

東北大GCOE任期付研究員(任期:1年)の公募案内
東北大GCOE任期付研究員(任期:1年)の公募案内をお知らせいたします。

*締切 3/14(水) 必着
*問合先 笠羽 (kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp)

よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------
###################################

=======================================================================
グローバルCOE・博士研究員(PD・COE 助教)の公募

東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」では
下記の要領で、博士研究員を募集致します。
応募される方は、「8.問い合わせ先」への事前ご連絡を推奨致します。

1.公募人員: GCOE 研究員もしくはGCOE 助教 1 名
(任期: 1年 [2012年度末まで])
[GCOE助教] 先端地球惑星科学大学院コース等に関連する実験・実習を
含む大学院生の教育指導をお願いする。本待遇とするかど
うかは、審査過程で判断するので特記は要しない。
(本審査は、GCOE側で研究員としての採否決定を行った後、
地球物理学専攻としての助教採用審査を経る。
なお、本職務を希望しないこともできる。)

2.公募分野: (地球を含む)惑星、特に中性・プラズマ大気の研究
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
の「惑星進化研究グループ」に参加し、物理科学の観点から、下記の研究課題に
ついて事業推進担当者との相乗効果を発揮した研究を行なえる方。
●(系外惑星を含む)広い意味での「惑星、特にその大気(中性・プラズマ)」
に係る変動・進化およびそれらの素過程の研究。
●直接探査・地上観測・数値実験等に係る次世代研究ツールの開拓に主軸を置
く研究。
なお、配属研究室は以下のいずれかを想定している。
--------------------------------------------------------------------
地球物理・宇宙地球電磁気 http://stpp.gp.tohoku.ac.jp/
惑星大気・プラズマ研究センター http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/
--------------------------------------------------------------------

3. 応募資格: 博士の学位を有する者(2011 年度末の取得見込みを含む)。

4. 着任時期: 2012 年4 月1 日 以降のできるだけ早い時期(応相談)

5. 提出書類: 本学助教人事公募に準拠(ただし教育面の要請除く)
(a) 履歴書(学歴および職歴を含む)
(b) これまでの研究業績の概要(1600 字程度)
(c) 研究業績リスト(査読論文、それ以外の論文・総説、著書、学生・院生の
指導実績[ある場合]、学会活動やプロジェクトへの参加・推進実績など)
(d) 主要論文別刷(コピー可)3編以内
(e) 2012 年度の研究計画(1600 字程度)
(f) 応募者に関してご意見をいただける方2名
(氏名、住所、電話番号、電子メール) [推薦書等は不要です。]

6. 応募・推薦の締切 : 2012 年3 月14 日(水)必着
到着遅延が予想される場合、事前に「8.問い合わせ先」へご一報のうえ、
電子的手段で「8.問い合わせ先」まで応募書類をご送付ください。

7. 応募書類提出先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科 グローバルCOE「地球惑星科学」事務室 宛
TEL&FAX:022-795-6668 / Email:jimu_AT_gcoe.es.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------
封筒の表に「GCOE・惑星 研究員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留でご送付く
ださい。提出書類は返却致しませんが、選考の目的に限って利用致します。また、
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
--------------------------------------------------------------------
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 笠羽康正
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp
--------------------------------------------------------------------

9.参考
東北大学グローバルCOE プログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
および「惑星進化研究グループ」については、例えば以下をご参照ください。
--------------------------------------------------------------------
全体概要: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/program/
惑星進化G: http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/group/sg5.htm




1789

2012/02/28(Tue) 21:35
Kanako Seki

AOGS SESSION PS03-16: Solar wind interaction with planetary environments
SGEPSSの皆さま

 本年2012年8月13〜17日に開催されますAOGS-AGU(WPGM) Joint Assemblyにて、
以下のような比較惑星周辺環境に関するセッションを企画しております。
世界各国から招待講演者を招き、太陽風ー惑星相互作用系の多様性と普遍性に
焦点をあてたセッションにしたいと考えておりますので、関連の皆さまには、
是非、本セッションへの予稿投稿および参加を、ご検討いただければ幸いです。

 なお、予稿投稿締切は3月12日となっております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

名大STE研


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SOLAR WIND INTERACTION WITH PLANETARY ENVIRONMENTS (AOGS SESSION PS03-16)
13-17 Aug, 2012, Singapore

This longstanding session compares phenomena and physical mechanisms of
different planetary environments in space. The increasing amount of data
from terrestrial and planetary missions is now at a point where a
comparative approach reveal a bigger picture of general space phenomena
guided by common physical mechanisms. Our invited speakers have been
selected from a broad range of expertise to catalyze fruitful discussions
about the planetary environment of our own solar system as well as
extra-solar systems. We welcome you to contribute with your work to this
growing session.

INVITED SPEAKERS (NAME: TOPIC):
N. Krupp : Particle injections and substorm-like events at Saturn with comparison to Jupiter
M. Fujimoto : Solar wind-Mercury interaction
J. A. Slavin : MESSENGER view of Mercury's ionized environment
S. Yokota : Plasma processes at Moon : the Kaguya view
M. Dougherty (paper given by N Krupp) : Why go to Jupiter? The case for JUICE (JGO-Laplace) mission
T. Cravens : Saturn's aurora and what it tells us about magnetospheric dynamics
B. Jakosky : The MAVEN mission
R. Lundin : Cold ion escape from Mars and Venus
J. Espley : Solar wind-Mars interaction : the MGS view

ABSTRACT DEADLINE: 12 March 2012

WEBSITE: http://www.asiaoceania.org/aogs2012

SESSION DESCRIPTION:

With Messenger at Mercury, Cassini at Saturn, Kaguya, Chandrayaan or
Chang'e 2 at the Moon as well as other planetary missions that provide a
wealth of information (e.g., Venus Express, Mars Express, Lunar
Reconnaissance Orbiter...) or are in preparation (Bepi Colombo, Phobos
Grunt...), it is timely to put into perspective the common knowledge that
has been accumulated for many years about the Earth's magnetosphere. This
session is dedicated to discussion of the ionized environment of planets
other than Earth or that of celestial bodies - including exoplanets - both
for properties of their own and from a comparative viewpoint. As an
example, in-situ measurements at Mercury reveal magnetic field signatures
commonly observed at Earth such as Flux Transfer Events or Traveling
Compression Regions together with a rich composition of the magnetotail
plasma as a result of substantial supply from the planet surface. In-situ
measurements at the Moon reveal a solar wind interaction far more complex
than previously thought with a vast amount of ions expelled from the
surface gaining access to the lunar wake. Also, in-situ and global
measurements at Saturn suggest that the kronian magnetosphere is subjected
to dynamical reconfigurations and energetic particle injections comparable
to those observed at Earth during substorms. As for Jupiter, the emergence
of a comprehensive ESA mission stimulates a variety of modelling efforts
and comparative studies of the interaction between the magnetosphere and
jovian satellites. The aim of the proposed session is to gather works
based on both in-situ and global measurements and/or numerical simulations
in a variety of astrophysical contexts to progress toward a global picture
of the dynamics of planetary plasma environments.


CONVENER: Dominique Delcourt (dominique.delcourt at lpp.polytechnique.fr)

CO-CONVENERS:
Anil Bhardwaj, Chair (anil_bhardwajvssc.gov.in)
Pontus C. Brandt, Chair (pontus.brandt at jhuapl.edu)
Francois Leblanc (francois.leblanc at latmos.ipsl.fr)
Rober Lillis, Chair (rlillis at ssl.berkeley.edu)
Kanoko Seki (seki at stelab.nagoya-u.ac.jp)




1788

2012/02/28(Tue) 21:33
HASEGAWA Hiroshi

AOGS-WPGM 2012 (ST03) Dynamics of Inner/outer frontiers of terrestrial and planetary magnetospheres
SGEPSS会員の皆様

2012年8月13ー17日に、シンガポールにて開催される、AOGS-AGU (WPGM) 2012年
大会にて、下記のセッションが開催されます。

予稿の投稿締切が3月12日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/public.asp?page=abstract.htm
関係の方々には、投稿・参加をご検討いただけますよう、よろしくお願い申し上
げます。

---------------
ST03: Dynamics of Inner/outer frontiers of terrestrial and planetary
magnetospheres

Natural frontiers of magnetospheres represent ideal locations where
different exchanges of energy and momenta take place via intricate solar
wind-magnetosphere interactions. In fact, both inner and outer frontiers
play a key role in the global energy/momenta partition. These exchanges
establish over quite different spatial and temporal scales via different
processes and raise up major questions which are still unanswered.
Different approaches are necessary from magnetohydrodynamics to kinetic
approaches to answer. The difficulties consist (i) in identifying these
processes, the temporal sequence and the strength of their relative
occurrence, (ii) in analysing their spatial and temporal impacts on the
frontiers dynamics itself. The aim of this session is to focus on recent
advances obtained made on these processes based on experimental
observations, theory and numerical simulations. A particular emphasis
will be given both on outer and inner frontiers such as the shock and
foreshock areas, the magnetosheath, the magnetopause, the polar cusp,
the nearby/far magnetotail, the plasma and neutral sheet , and the
radiation belts where DOUBLE STAR, CLUSTER, THEMIS and other space
missions have provided a large coverage of information on a wide range
of spatial and temporal scales. Papers focused on advances developed for
preparing new challenging multi-spacecraft missions such as MMS and/or
EIDOSCOPE are also very welcome. Comparison between experimental and/or
simulation results obtained on frontiers at the Earth (based both on
mono- and multi-point measurements) and at other planetary
magnetospheres is also strongly encouraged.

conveners:
Bertrand LEMBEGE (LATMOS-IPSL-UVSQ-CNRS, France)
Gurbax LAKHINA (Indian Institute of Geomagnetism, India)
Hiroshi HASEGAWA (ISAS/JAXA, Japan)




1787

2012/02/28(Tue) 20:48
Yoshiyuki O. Takahashi

神戸大学・北海道大学G-COEリサーチアシスタント(RA)募集
sgepssbb の皆様:
(複数受け取られた方はご容赦下さい)

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

下記の通りにG-COEリサーチアシスタントを募集します.ご応募および
お声がけをよろしくお願い致します.

--------
平成 24 年 2 月 24 日
この 4 月から博士後期課程入学進学予定のみなさん
この 4 月以降博士後期課程在学中のみなさん

神戸大学惑星科学研究センター (CPS)
G-COE プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」
拠点リーダー  中 川 義 次

平成24年度 G-COE 新規・継続リサーチ・アシスタントの募集〔電子応募のみ〕

G-COE プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」では、事業推進担当者と
協力して事業推進の補助を行えるリサーチ・アシスタント (RA) を下記の要領で
募集します。全ての大学の博士後期課程院生は、神戸大・北大の委託学生になる
ことを前提に応募が出来ます。

              <募集要項>

1.身分:G-COE リサーチ・アシスタント (非常勤職員)

2.職務内容:本 G-COE 事業推進担当者と協力し事業推進の補助を行う。G-COE
事業に関わる各種ミーティングへの参加、知見情報の構築作業への参加等々が求
められます。

事業推進担当者および G-COE 事業の詳細は、本G-COEプログラムの次のホームペ
ージを参照してください: https://www.cps-jp.org/pub/cps/gcoe.html

このページに掲載されている「G-COE 申請書 (概要) 」「G-COE 申請書 (抜粋) 」
を読み、コーディネーショングループ (CG) の趣旨・活動内容を把握しておくこ
と(下記項目7.「提出書類」注意)。

<参考>本G-COE事業の推進拠点となる「惑星科学研究センター」のホームページ:
https://www.cps-jp.org/

3.応募資格:平成24年4月1日以降に、
(1) 神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻、
または
(2) 北海道大学大学院理学研究院宇宙理学専攻に在籍する博士後期課程学生、
および
(3) その他の大学の博士後期課程に所属し、上記いずれかの専攻に委託手続きが
可能な学生。

ただし、(1) (2) (3) いずれの場合も日本学術振興会の特別研究員・国費留学生
は除きます。また、(1) および (3)で神戸大学に委託された学生は、他の経費で
雇用されるTA, RAとの兼務はできません。

4.任期:平成 24 年 9 月 30 日(評価を経て平成 25 年 3 月 31 日まで延長
可能)

5.給与:税込み月額 8 万円程度(事情により変更あり)
<これはG-COE事業推進補助の労働に対する給与であり、奨学金ではないことに
留意してください>

6.採用年月日:平成 24 年 4 月 1 日(予定)

7.提出書類:
 7.1 <新規応募者>:
(1) 履歴書(指導予定教員名を必ず記入。4 月以降の指導予定教員が現在と異な
る場合は両教員名を記入すること。また、応募者の e-mail アドレスを連絡先と
して明記のこと。)
(2) 研究経歴(これまでの自分の研究をアピールする。)
(3) 活動計画書(研究面の計画とともに、参加したい主な CG への自分の貢献に
ついても述べる [上記HP参照]。1,000字程度。)

 7.2 <継続応募者>(現在本 G-COE の RA で継続を希望する応募者):
(1) G-COE の活動に対する今年度の貢献まとめ、および来年度の活動抱負・計画
(参加したい主な CG への自分の貢献についても述べる。)
(2) 今年度の研究活動のまとめ、ならびに、来年度の研究計画
(3) 今年度の研究実績(論文ならびに学会等での発表のリスト)

8.応募締切り:平成 24 年 3 月 9 日 (金) 24:00 必着

9.応募書類提出先:上記7の提出書類 (1)-(3) をpdfファイルにして、電子メ
ールで下記アドレス (To:) へ提出して下さい。件名 (Subject:) は下記のとおり
として下さい。

  To: apply-12racps-jp.org
  Subject: GCOE-RA(2012)応募

10.問い合わせ先:
〔神戸大学〕 中 川 義 次 (e-mail: yoshikobe-u.ac.jp)
〔北海道大学〕山 本 哲 生 (e-mail: tylowtem.hokudai.ac.jp)

11.注意事項
・来年度 G-COE予算が厳しい状況にあり、これまでより限られた人数の採用となり
ます。また、採用の決定はCPS/G-COE推進の見地から判断いたします。
・応募書類は原則として返却しません。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄
します。




1785

2012/02/26(Sun) 21:31
Yasunobu Ogawa

リマインダ:「EISCAT研究集会」(3/22-23)のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

------------------------------------------------------
下記の「EISCAT研究集会」について、参加申し込み締切りは
「3月2日(金)」となります。極域大気の研究やEISCAT_3Dを
中心とした次期大型プロジェクト計画にご関心のある方は、
講演の有無に関わらず、奮ってご参加頂けますとありがたい
です。特に、旅費を希望される方は、お早めに申し込み下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------


2011年度のEISCAT(欧州非干渉散乱)研究集会を
3月22日(木)から 3月23日(金)にかけて、名古
屋大学太陽地球環境研究所及び国立極地研究所が
主催して、成蹊大学(STE研研究集会)と極地研
(極地研研究集会)にて開催いたします。

初日の集会では、極域大気を中心とした各領域及び
その領域間結合の研究内容の講演を広く募集致します。
また2日目には、2011年度に申請/実施された欧州非
干渉散乱(EISCAT)レーダー特別実験に関する報告や、
関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心とし
た将来戦略についての意見交換や議論を予定しており
ます。


参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に
御記入の上、3月2日(金)までに、
eiscat [at] nipr.ac.jp
([at] を に変えてお送り下さい。)
宛にご返送ください。

旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいます
ようお願い申し上げます(年度末ということもあり、
旅費支給をご希望の方は 2月24日(金)までに御連絡
頂けますよう、よろしくお願い致します)。


EISCAT研究集会世話人一同

宮岡宏(極地研)
藤原均(成蹊大)
野澤悟徳(名大STE研)
大山伸一郎(名大STE研)
小川泰信(極地研)


参照HP:
(EISCAT プロジェクト HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/index.html
(EISCAT_3D 国内 HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/index.html


--------------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会」
日時:3月22日(木)の午後 から 3月23日(金)の夕方まで
場所:成蹊大学(3/22)及び国立極地研究所(3/23)
成蹊大学:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/
極地研究所:http://www.nipr.ac.jp/access.html
--------------------------------------------------------------

「EISCAT研究集会」参加申込書
 宛先: eiscat [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2012年3月2日(金)

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 参加日程:
  3月22日(木)午後   場所:成蹊大学( ○ × )
  3月23日(金)午前午後 場所:極地研 ( ○ × )

(4) 講演の有無:( 有 無)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):

(5) 懇親会(3月22日夕)への参加:  する  しない

(6) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 3月 日 〜 3月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要
  となりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、必ずしもご希望に添えない
  場合もございますが、ご了承頂きますようお願いいたします。

(7) その他、ご要望等がございましたらお聞かせ下さい:




1780

2012/02/24(Fri) 22:36
Yoshiya Kasahara

第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」プログラム案内
SGEPSS関係各位
*複数のMLに送信しております。重複して受信される場合はご容赦下さい。

平成24年3月8日(木)〜9日(金)に開催の
第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」プログラムが
確定いたしましたので、ご案内いたします。
数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」
  〜波動観測データ解析と将来の波動観測技術〜

日時:平成24年3月8日(木)〜9日(金)
会場:金沢大学角間キャンパス
    自然科学研究棟2号館7階 2B716号室

シンポジウムWebサイトURL(プログラム・講演要旨等が閲覧できます)
http://www-cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp/sgepss-wave2012/

アクセス情報:
http://www-cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp/sgepss-wave2012/access.html

※自家用車でいらっしゃる方には、臨時駐車許可証を準備
 いたします。必要な方は、下記のメールアドレスまで
 お知らせください。

※3月8日(木)19:00- (予定) 懇親会を金沢市内にて開催予定です。
 詳細は別途お知らせしますが、懇親会参加希望の方は、人数確認のため、
 下記のメールアドレスまでお知らせください。


本シンポジウムに関する問い合わせ先
wave-kanazawa[at]cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp
※ 迷惑メール対策で上記メールアドレスの"[at]"の部分を
  ""に変更の上、お問い合わせください。

世話人:金沢大学 笠原 禎也

--------------------------------------------------------
3月8日(木)
13:00-13:50
三好由純(名古屋大学STE研)、笠羽 康正、小嶋 浩嗣、笠原 禎也、
熊本 篤志、松岡 彩子、ERG/PWEチーム、ERG/MGFチーム
SPRINT-B/ERG衛星で目指す内部磁気圏プラズマ波動観測の科学戦略について

13:50-14:40
小嶋 浩嗣(京都大学RISH)
ERG衛星搭載波動観測器(PWE)および波動粒子相関器(WPIA)の紹介

14:40-15:10
松田 昇也(金沢大学)、笠原 禎也、後藤 由貴
ERG衛星に向けた波動観測データの機上データ処理法の検討

(休憩)

15:30-16:10
大村 善治(京都大学RISH)
Falling Tone Emisisonについて

16:10-16:50
小路 真史(京都大学RISH)、大村 善治
EMICトリガード放射のシミュレーション

16:50-17:30
井町 智彦(金沢大学)、笠原 禎也、笠羽 康正、小嶋 浩嗣、
後藤 由貴、田村 悠輝、MMO-PWIチーム
水星探査衛星MMO搭載PWI観測器の機上ソフトウェア処理

--------------------------------------------------------
3月9日(金)
9:00-9:40
後藤 由貴(金沢大学)、笠原 禎也
GPS-TECデータを用いた赤道域のGCPM電子密度モデルの補正

9:40-10:20
鷲見 治一(アラバマ大学宇宙プラズマ及び大気研究センター)
太陽圏外圏における磁気音波パルスによる高エネルギー粒子生成及び加速

(休憩)

10:35-11:15
松清 修一(九州大学)
多イオン種プラズマ中のSPA波動の励起

11:15-11:55
篠原 育(JAXA/ISAS)、小嶋 浩嗣、長井 嗣信、藤本 正樹
磁気圏尾部リコネクション領域磁気中性線近傍における波動観測

(昼食)

13:10-13:40
幅岸 俊宏(金沢大学)、森 晋作、八木谷 聡、大村 善治、小嶋 浩嗣
Geotail衛星観測に基づくコーラスエミッションの非線形成長特性の解析

13:40-14:10
津川 靖基(東北大学)
月周辺のwhistler-mode波動について

(休憩)

14:20-14:50
遠藤 研(東北大学)、小野 高幸、熊本 篤志、佐藤 由佳、加藤 雄人、寺田 直樹
S-520-26号機ロケット実験によるNEI・PWM観測の初期解析結果

14:50-15:20
石坂 圭吾(富山県立大学)、深澤 達也、岡田 敏美、芦原 佑樹、阿部 琢美
S-310-40号機による電離圏中の長波・中波帯電波観測

15:20-15:50
高橋 健(金沢大学)、尾崎 光紀、八木谷 聡
容量性結合型複共振サーチコイルの開発

--------------------------------------------------------
※波動分科会の詳細は下記URLをご参照ください。
http://sites.google.com/site/sgepsshadou/




1779

2012/02/22(Wed) 22:28
Yuto Kato

AOGS-AGU(WPGM) ST15: Macro- and micro-scale wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere
SGEPSS会員のみなさま、

2012年8月13日から17日の日程で、AOGS-AGU(WPGM) Joint Assemblyがシンガポールにて開催されます。
内部磁気圏での波動粒子相互作用に関するセッション「ST15: Macro- and micro-scale wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere」の講演募集をお送りします。
セッションの詳細を以下に添付させていただきますので、ぜひご検討ください。

予稿投稿期限は3月12日となっております。詳細は以下のホームページをご覧下さい。
<http://www.asiaoceania.org/aogs2012/>

多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

東北大学大学院理学研究科
加藤雄人

==========
AOGS-AGU(WPGM) 2012
Session ST15: Macro- and micro-scale wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere
----
Conveners:
Yuto Katoh, Dong-Hun Lee
----
Session Description:
In the Earth's inner magnetosphere, particle energization and pitch-angle scattering processes occur via wave-particle interactions with plasma waves. ULF waves are ubiquitous plasma waves having spatially and temporally macro-scale characteristics in the magnetosphere. VLF chorus and ECH waves are micro-scale plasma waves excited by energetic electrons with non-Maxwellian velocity distributions. EMIC waves are thought to be generated by anisotropic ions near the magnetic equator. These macro- and micro-scale plasma waves play significant roles in generating relativistic radiation belt electrons and in precipitating auroral particles into the high latitude ionosphere. This session focuses on recent progress in research on wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere. Contributions from all the relevant fields including theoretical studies, data analysis and laboratory experiments are welcome.
==========




1778

2012/02/22(Wed) 22:23
Masaki Fujimoto

AOGS ST14

みなさま

8月にあるAOGSの  [ST14: general session on the magnetosphere]  では、
general --> comparative と読み替えた、比較磁気圏ネタを歓迎します。

実際、この趣旨でいくつかの招待講演もある予定です。

こういう視点からの比較をすると面白いのだが、というアイディアをお持ちのみなさ
まは、是非、投稿ください。

必ずしもカタい話ではなくてもよい、と考えます。
言い換えれば、新しくて面白い方向性を探る場であると考えていただいても結構、と
いうことです。


藤本



><http://paracom.paramountcommunication.com/ct/7228355:10531819055:m:1:185666554:6BF5A65549805D4E66E08A430ED8BBA7:r>
>[]
>
>
>The
><http://paracom.paramountcommunication.com/ct/7228355:10531819055:m:1:185666554:6BF5A65549805D4E66E08A430ED8BBA7:r>AOGS-AGU
>(WPGM) Joint Assembly 2012 in Singapore will be held at Resorts World
>Sentosa. Situated on the sun-kissed island of Sentosa, it is the premier
>venue to welcome you for this memorable occasion.
>
>You are invited to convene Sessions in one of the following Sections:
>
>Atmospheric Sciences (AS)
>Biogeosciences (BG)
>Hydrological Sciences (HS)
>Ocean Sciences (OS)
>Planetary Sciences (PS)
>Solar & Terrestrial Sciences (ST)
>Solid Earth Sciences (SE)
>Interdisciplinary Working Groups (IWG)
>
>IMPORTANT DATES:
>
>Session Proposals
>
><http://paracom.paramountcommunication.com/ct/7228356:10531819055:m:1:185666554:6BF5A65549805D4E66E08A430ED8BBA7:r>Submission
>Opens 3 October 2011
>Closes 5 December 2011, 23:59 (GMT +8)
>Acceptance Notification
>22 December 2011
>Abstracts
>
>Submission
>Opens 15 January 2012
>Closes 12 March 2012
>Acceptance Notification
>9 April 2012
>Author Registration Deadline
>4 June 2012
>Registration
>
>Early Bird Rate Deadline
>4 June 2012
>Registration Cancellation Deadline - No refund after this date
>25 June 2012
>Online Registration Closes (For Payment by Telegraphic Transfer)
>15 July 2012
>Online Registration Closes (For Payment by Credit Card Online)
>6 August 2012
>Conference Period
>13 - 17 August 2012
>
>Information and Assistance Please contact:
>Meeting Matters International
>Email: <mailto:infoasiaoceania.org>infoasiaoceania.org | Tel: (65) 6472
>3108 | Fax: (65) 6472 3208
>Address: 1 Commonwealth Lane, #06-23 ONE COMMONWEALTH, Singapore 149544
>
>You were added to the system March 12, 2010. For more
>information<http://paracom.paramountcommunication.com/p/iWV-eS4TrN> click
>here. <http://paracom.paramountcommunication.com/p/oWV-eS4TrN>Update your
>preferences |
><http://paracom.paramountcommunication.com/p/oWV-eS4TrN>Unsubscribe




1777

2012/02/22(Wed) 22:22
Munetoshi Tokumaru

AGOS Session ST09 "Radio Physics and Remote Sensing of the Corona and Heliosphere"のご案内
各位

AOGS 2012(Singapore,August 13-17)にて以下のようなセッションが
予定されています。
投稿の受付は1月15日から開始されており、締め切りは3月15日です。
興味ある方は奮って投稿・参加を宜しくお願いします。

名大STE研
徳丸宗利
=============================================================
ST09 "Radio Physics and Remote Sensing of the Corona and Heliosphere"

This session is an opportunity for presentations relating to
observations and theoretical models of solar coronal and heliospheric
phenomena that generate or are otherwise associated with radio waves.
Radio physics in the heliosphere is at an exciting juncture with data
from the currently developing solar cycle 24 for multi-wavelength
studies of solar flare and CME events using radio observations from
new ground-based low frequency radio telescope antenna arrays (CSRH,
FASR, FAST, LOFAR, LWA and MWA), satellite radio data from SWAVES,2
white light optical imaging of CMEs from the coronagraphs on SOHO
(LASCO) and STEREO, and high-time and high-frequency cadence data from
extreme ultraviolet wavelengths and magnetograms from SDO; together
with high quality X-ray and gamma-ray imaging of the flare site from
Hinode, GOES12 and RHESSI. The session will be structured around
several invited papers on (1) Solar radio emission, CMEs, and a
consistent picture of solar coronal energy release processes -
observations, cartoons, and models (2) Particle acceleration and
propagation in the corona, shocks, radio emission, and coronal
magnetic field structures, (3) remote sensing of CMEs and other
transients in the heliosphere using interplanetary scintillation (IPS)
techniques with extra-solar system radio sources and (4) low frequency
radio emissions in the heliosphere. We seek contributed papers related
to (a) new observations and analysis of radio emissions in the
heliosphere, (b) CME, shock and particle acceleration observation and
theory relating to radio physics, (c) theories of radio emission
mechanisms, (d) space weather forecasting: applications of solar and
heliospheric radio bursts and (e) reports on new instruments and
capabilities for present and requirements for future radio
observatories, from ground-based to space-based.
Invited speakers and topics:

Section 1:
Gottfried Mann (Theoretical aspects of solar radio emission, CMEs and
a consistent picture of solar coronal energy release processes)
Nat Gopalswarmy (CMEs and radio bursts)

Section 2:
Kazunari Shibata (X-ray events, associated simulations, and
relationships to radio events)

Section 3:
Bernard Jackson (IPS analysis)
Mario M. Bisi (IPS observations)

Section 4:
Divya Oberoi (MWA and low frequency radio emissions in the heliosphere)
Yihua Yan (CSRH and low frequency radio emissions in the heliosphere)

The meeting website is at:
http://www.asiaoceania.org/aogs2012/public.asp?page=dates.htm
Submission Closes: 12 Mar 2012
Acceptance Notification: 9 Apr 2012
Author Registration Deadline: 4 Jun 2012




1776

2012/02/20(Mon) 15:08
Tetsuo Yamamoto

Cosmic Dust Conference: 1st circular
sgepssbb の皆様

8月6日から10日まで惑星科学研究センター(CPS,神戸)で開催されるダスト国際
研究会の案内です。奮ってご参加ください。

山本哲生

_________________________________________________

MEETING TITLE:
Cosmic Dust

WEBSITE:
https://www.cps-jp.org/~dust/

VENUE:
CPS (Center for Planetary Science), Kobe, JAPAN
https://www.cps-jp.org/access/

DATE:
August 6-10, 2012

OBJECTIVES:
This is the fifth meeting on Cosmic Dust. This series of Cosmic Dust
meetings aims at finding a consensus among experts on the formation
and evolution of cosmic dust: where it comes from and where it
goes. The meeting is organized by dust freaks who are very
enthusiastic not only to make the goal achievable but also to
establish a dust community across Asian and Oceanian countries for the
development of cosmic dust research worldwide. For this reason, the
primary objectives of the meeting are to bring together professionals
who deal with cosmic dust and to provide an opportunity for
participants to develop human relations and interactions between the
participants.

SCOPE:
All kinds of cosmic dust such as
&#8226; intergalactic dust
&#8226; interstellar dust
&#8226; protoplanetary disk dust
&#8226; debris disk dust
&#8226; cometary dust
&#8226; asteroidal dust
&#8226; interplanetary dust
&#8226; circumplanetary dust
&#8226; stellar nebular condensates
&#8226; presolar grains
&#8226; micrometeorites
&#8226; meteoroids
&#8226; meteors
&#8226; regolith particles
are the subject of discussion. The meeting is open for any aspects of
dust research by means of different methods of studies (in-situ and
laboratory measurements, astronomical observations, laboratory and
numerical analogue simulations, theoretical modeling, etc.). All
dust-related topics, for example, the formation of molecules and their
reactions on and their desorption from the surface of dust particles,
are also welcome. Publishing the proceedings of this meeting as a
special issue of a peer-reviewed journal is currently being planned,
while paper submission to the proceedings is not obligatory.

Admissions Application:
Please complete online meeting application at the CPS website in order
to attend the meeting. Because the number of participants shall be
limited, the online application does not guarantee admission to the
meeting. Participants will be determined at the discretion of the SOC
and all applicants will be notified of the admissions
decision. Priority will be given to those who contribute to oral or
poster sessions and retain enthusiasm for discussions throughout the
meeting. For further details, please visit the Cosmic Dust website.

IMPORTANT DATES:
13 May 2012, Deadline for Admissions Applications
31 May 2012, Notification of Admissions Decisions
6-10 August 2012, Cosmic Dust

SCIENTIFIC ORGANIZING COMMITTEE (SOC):
Akio Inoue (Osaka Sangyo University, Japan)
Cornelia J&auml;ger (Friedrich Schiller University, Germany)
Hiroshi Kimura (CPS, Japan) [Chair]
Ludmilla Kolokolova (University of Maryland, USA)
Alexander Krivov (Friedrich Schiller University, Germany)
Aigen Li (University of Missouri-Columbia, USA)
Keiko Nakamura-Messenger (NASA Johnson Space Center, USA)
Tetsuo Yamamoto (CPS/Hokkaido University, Japan)

LOCAL ORGANIZING COMMITTEE (LOC):
Carsten G&uuml;ttler (Kobe University)
Akio Inoue (Osaka Sangyo University)
Hiroshi Kimura (CPS) [Chair]
Hiroshi Kobayashi (Nagoya University)
Hiroki Senshu (Chitec/PERC)
Aki Takigawa (The University of Tokyo)
Koji Wada (Chitec/PERC)
Tetsuo Yamamoto (CPS/Hokkaido University)

CONTACT INFORMATION:
Hiroshi Kimura <dust-inquiriescps-jp.org>
Center for Planetary Science (CPS)
Chuo-ku Minatojima Minamimachi 7-1-48
Kobe 650-0047, Japan
Fax: +81 78 599 6735

BRIEF HISTORY:
The Cosmic Dust meeting started in 2006 as a session called “Cosmic
Dust” of the 3rd AOGS (Asia-Oceania Geoscience Society) annual
meeting in Singapore. Dust freaks have kept on organizing the session
at subsequent AOGS meetings in South Korea (2008), India (2010), and
Taiwan (2011). The Cosmic Dust series has been recognized as the most
successful session of the AOGS Planetary Sciences Section. In 2012,
the time is ripe for being free from organizing restrictions on the
AOGS meeting. Therefore, the fifth meeting of the Cosmic Dust series
becomes detached, totally independent of any international
conference. The past meetings on Cosmic Dust have been held in a
relaxed and joyful atmosphere. So will be the coming one!





1775

2012/02/20(Mon) 13:44
Munetoshi Tokumaru

太陽圏シンポジウムのご案内(第2版)
各位

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
以下にプログラムを示します。興味ある方はどうぞご参加下さい。

日 時:  平成24年3月15日(木)〜16日(金)
会 場:  名古屋大学 高等総合研究館 1階 カンファレンスホール※

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中F3-2の建物
アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdfも参考にしてください。


3月15日(木)
09:30-09:50(20分) 徳丸宗利(名古屋大学STE研)
 現サイクルおける太陽風の特異性
09:50-10:20(30分) 柴崎清登(国立天文台野辺山太陽電波観測所)
 電波で見た太陽活動周期とその異常性
10:20-10:50(30分) 藤木謙一(名古屋大学STE研)
 3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動

10:50-11:00(10分) break

11:00-11:30(30分) 松本琢磨(名古屋大学)
 太陽風変動を決める物理は何か?
11:30-12:00(30分) 袴田和幸(中部大学)
 太陽コロナ磁場の長周期変動
12:00-12:20(20分) 鷲見治一(アラバマ大学)
 太陽圏外圏のダイナミックスと高エネルギー粒子密度変動

lunch(12:20-13:30)

13:30-14:00(30分) 田島宏康(名古屋大学STE研)
 硬X線・軟ガンマ線による小規模太陽観測実験
14:00-14:30(30分) 川田和正(東京大学 宇宙線研)
 第23太陽活動周期における太陽の影の変動
14:30-14:50(20分) 正川友朗(信州大学)
 チベット空気シャワーアレイで観測された太陽の影と太陽磁場構造
14:50-15:20(30分) 吉村浩司(高エネルギー研)
 BESS 実験による宇宙線の太陽変調(長期、短期)の観測

15:20-15:30(10分) break

15:30-16:00(30分) 宗像一起(信州大学)
地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動
16:00-16:20(20分) 小財正義(信州大学)
GMDNで観測された銀河宇宙線密度の3次元空間分布
16:20-16:40(20分) 小島浩司(愛知工業大学)
GRAPES3大型ミュオントラッキング検出装置で探るジオスペースの電磁環境
16:40-17:10(30分) 櫻井敬久(山形大学)
2000年から11年間の大気中宇宙線生成核種Be-7の強度変動について
17:10-17:30(20分) 永冶健太朗(名古屋大学STE研)
樹木年輪中放射性炭素濃度変動が示す紀元前4世紀太陽活動極小期における
シュワーベサイクル周期長の変化
17:30-17:45(15分) 村木 綏(名古屋大学・名誉教授)
木の年輪から推定したSpoererとMaunder極小期の太陽活動

3月16日(金)
09:00-09:30(30分) 増田 智(名古屋大学STE研)
 第24太陽活動周期初期における太陽活動
09:30-10:00(30分) 八代誠司(Catholic University of America)
 第23・24極小期におけるCMEの特異性
10:00-10:20(20分) 浅井 歩(京都大学)
 太陽画像データ解析に基づく超高層大気への太陽紫外線の影響の推定
10:20-10:40(20分) 大嶋晃敏(国立天文台)
 太陽活動と銀河宇宙線で見た月・太陽の影

10:40-10:50(10分) break

10:50-11:20(30分) 花岡庸一噤i国立天文台)
 太陽観測データの長期蓄積による太陽活動変動研究への貢献
11:20-11:50(30分) 谷森 達(京都大学)
 気球による極域ガンマ線および低エネルギー太陽中性子イメージング観測計画
11:50-12:05(15分) 村木 綏(名古屋大学・名誉教授)
 ISS搭載SEDA-APによる太陽中性子計測の現状

lunch(12:05-13:15)

13:15-13:45(30分) 今村剛(ISAS/JAXA)
 金星探査機「あかつき」による太陽コロナの電波掩蔽観測
13:00-14:20(20分) 宮本麻由(東京大学)
 「あかつき」の太陽コロナ電波掩蔽観測による電子密度変動スペクトルの解析
14:20-14:40(20分) 小島正宜(名古屋大学・名誉教授)
 STE研のIPS観測は太陽にどこまで近寄って速度を計測可能か
14:40-15:00(20分) 三澤浩昭(東北大学)
 太陽活動・磁気圏活動による木星放射線帯変動
15:00-15:20(20分) 丸橋克英(元NICT)
 太陽風磁気雲の発生頻度1995-2009
15:20-15:40(20分) 中川朋子(東北工大)
 1999年4月16日に観測された磁気雲のトーラス型磁気ロープモデルフィッティング

世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)





1774

2012/02/20(Mon) 13:40
Ebihara, Yusuke

H23年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのご案内
SGEPSS会員各位
(重複して受け取られる方はご容赦ください)


第196回生存圏シンポジウム
  平成23年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム
を下記の通り開催しますので、ご案内いたします。


     〜 記 〜
■第196回生存圏シンポジウム
 平成23年度 RISH電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

日時: 平成24年2月21日(火),22日(水)
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階
(口頭発表・ポスター発表とも同じ会場です)
主催: 京都大学 生存圏研究所
電波科学計算機実験専門委員会
プログラム:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/program_H23.pdf

                        以上

海老原祐輔




1773

2012/02/20(Mon) 13:38
tsuchiya

「SPRINT-A/EXCEEDの運用計画検討会」開催のお知らせ
「SPRINT-A/EXCEEDの運用計画検討会」開催のお知らせ

平成24年2月20日

吉川一朗 (東京大学)
山崎 敦 (ISAS/JAXA)
土屋史紀 (東北大学)
寺田直樹 (東北大学)

名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、上記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

日時:平成24年3月30日(金)〜31日(土)
場所:東北大学理学部物理A棟
(時間、場所の詳細は追ってご案内いたします)

申し込み締め切り:平成24年3月9日(金)
旅費申込締め切り:平成24年2月27日(月)

参加・旅費支援ご希望の方は、本メール末尾のフォームをお送り下さい。

−−−−−−− 研究集会の目的と内容 −−−−−−−−−−−−−−−
SPRINT-A/EXCEED計画は、JAXA/宇宙科学研究所の小型科学衛星1号機に
選定され、2013年の打ち上げを目指して準備を進めています。
惑星周辺に分布する大気・プラズマが発する極端紫外光を地球周回軌道から
分光・撮像する衛星計画で、地球型惑星の大気散逸と、木星型惑星に見られる
回転支配型磁気圏でのエネルギー輸送の問題に焦点を当て、地球とは異なる
磁気圏特性の理解を目指します。

ミッション機器として搭載される極端紫外分光撮像装置と視野ガイドカメラの
フライトモデルの製作、並びに姿勢制御系の検討が進み、観測装置の性能や
運用上の制約要因がはっきりしてきました。
本研究会では、これらの情報を参加者で共有すると伴に、各惑星の
観測計画を具体化し、運用計画を決定するための源泉情報をまとめる事を
目的とします。

−−−参加申込フォーム−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お名前:
所属(正式名):
職名・学年:
連絡先(e-mail):
出張日程: 月 日− 月 日

旅費援助の希望:有・無
(ご希望に添えない場合もございます)
交通手段・経路:

送付先:土屋史紀 tsuchiya _at_ pparc.gp.tohoku.ac.jp




1772

2012/02/17(Fri) 21:34
Tetsuo Yamamoto

CPS滞在型海外研究者招へいプログラム 企画募集(平成24年度)
sgepssbの皆様;

標記案内のお知らせです.
重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。

山本哲生

----------------------------------------

惑星科学研究センター(CPS,神戸)では、惑星科学発展の中長期的展望に立った
海外研究教育機関との人材交流活動を支援する目的で、海外在住の研究者を招
へいする企画の公募を行っています。

公募要項は以下から取得できます:
https://www.cps-jp.org/announce/fy2011/2012-02-17/koubo-yoko-taizai_2012.pdf
https://www.cps-jp.org/announce/fy2011/2012-02-17/koubo-yoko-taizai_2012.doc

個別の相談にも対応いたしますので、申請を検討される方はまずは
iccg-apply12cps-jp.org
宛てにご相談ください。

皆さまのご応募をお待ちしています。

惑星科学研究センター(CPS) 谷川享行・大槻圭史


------ 以下、応募要項抜粋(詳細は上記リンク先pdf参照) ------

滞在型海外研究者招へいプログラム 応募要項(平成24年度)

1. 募集内容
* 被招へい者は、海外からの1名以上です。

* 被招へい者は主としてCPSもしくは北海道大学宇宙理学専攻または低温
科学研究所に滞在するものとします。ただし、招へい期間中に少なくと
も一度はCPSを訪問していただきます。

* 被招へい者と研究討論などを行う目的で、国内在住研究者(複数名可)
が滞在するのに必要な旅費、滞在費も合わせて申請できます。

* 被招へい者には、少人数の閉じたディスカッションだけではなく、惑星
科学界の幅広い人に向けた活動もして頂くよう計画してください。例え
ば、ワークショップ(次項参照)、公開研究セミナー、専門外の人を対
象とした教育的な講義などです。これらのセミナーや講義は、ビデオ撮
影され WEB 上に公開されることを原則とします。

* ワークショップの開催は推奨しており、開催にかかる費用も合わせて申
請できます。ただし、ワークショップは CPS にて開催し、開催は各方
面へメーリングリスト等で広く告知し、かつ講演はビデオ撮影され
WEB 上に公開されることを原則とします。ワークショップの規模は特に
問いません。

* 招へい期間は2週間以上3カ月未満とします。

* 今回の募集は、平成25年3月末までに完了する招へいを対象とします。

* 惑星科学および関連する分野の研究者(PD・大学院生含む)ならどなた
でも申請できます(詳しくは上記URL「2. 申請」参照)。

* 1件当たりの予算は100万円以下です。

* 採用予定件数:数件
ただし、神戸大−北大G-COEプログラム「惑星科学国際研究教育拠点の
構築」の予算が大幅に削減された場合、本プログラムは中止となること
があります。予め御了承下さい。





1771

2012/02/17(Fri) 18:37
Yasunobu Miyoshi

九州大学 宮原三郎教授の最終講義のご案内
SGEPSS会員の皆様

九州大学理学部の三好と申します。
廣岡教授の代理にて、宮原三郎教授の最終講義の案内を投稿いたします。

-------------------------------------------------------------------
SGEPSS会員の皆様

本年3月をもって九州大学を定年退職されます宮原三郎教授の最終講義を
下記の要領にて開催いたします。
年度末にてご多忙の折と存じますが、皆様のご来場をお待ち申し上げております。



開催日時: 3月15日 (木) 15:30−17:00
開催場所: 九州大学箱崎キャンパス理系地区国際ホール
演題: 「私の中層大気力学研究と今後の方向」

---
廣岡 俊彦(本件問い合わせ先)
Toshihiko Hirooka,
Dpt Earth Planetary Sci., Kyushu Univ, 812-8581 Japan
E-mail:hirookgeo.kyushu-u.ac.jp
Tel:+81-92-642-2681
Fax:+81-92-642-2685
-------------------------------------------------------------------

三好勉信
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門




1770

2012/02/17(Fri) 17:46
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・助教公募 (2/23締切)
東北大・理・地球物理学専攻 助教公募、最終noticeです。

*締切 2/23(木) 必着
*問合先 笠羽 (kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp)
*PDF版 http://pat.gp.tohoku.ac.jp/AssistProf_Tohoku-C_2011.pdf

よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・助教公募

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、
下記の要領で「太陽惑星空間物理学講座」の教員を募集いたします。
応募を検討される方は、「8.問い合わせ先」へご連絡ください。

1.公募人員 : 助教 (常勤)   1名

2.公募分野 : 広い意味での地球・惑星大気に関する物理学的研究
● 本講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターが進めている、
以下の研究のいずれか(ないし複数を)中核となって推進し、関連する現行
および将来の国内研究活動の中核を担える方。
(以下、本公募における優先順位順。装置開発もしくは数値実験・解析に
 十分な能力・実績を有する方を優先する。)
---
 (1) ハワイ大他と共同によるハワイ・ハレアカラ惑星・系外惑星望遠鏡の建設、
   およびこれを中核とした観測解析研究
 (2) 地球・惑星の中性大気を中核とした理論・数値実験研究
 (3) 小型科学衛星計画(EXCEED・ERG等)および現行および将来の
   国内宇宙飛翔体の開発、およびこれを中核とした観測解析研究
---
●上記諸活動を通じて、地上・飛翔体観測と数値実験に跨る本講座および
 本学惑星プラズマ・大気研究センターの共同研究活動を、更に推進もしくは
 新たに創造できる方。
● 本学地球物理学専攻所属教員と協力し、学部・大学院教育を積極的に推進する方。
● 男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3.応募資格 : 博士の学位を有する者。

4.着任時期 : 平成24年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
   指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名(氏名、住所、電話番号、
電子メール) [推薦書等は不要です。]
----
[先日の准教授公募に応募された方が応募される場合]
応募意思を示した文章を7または8に郵送または電子メールで
提出されるだけで結構です。
その場合、書類の再提出は必ずしも必要ではありません。

6.応募の締切 : 平成24年2月23日(木)必着
 郵送到着遅延が予想される場合、
 事前に「8.問い合わせ先」へご一報ください。

7. 書類提出先 : 
 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6番6号
 東北大学大学院 理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター
  地球物理学専攻長 松澤 暢 宛 
---
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 助教公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。
提出されたすべての個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了
後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
      太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野
笠羽康正
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp

9.参考
 太陽惑星空間物理学講座の常勤教員には、
 宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・寺田直樹准教授・加藤雄人助教、
 惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功准教授(環境科学専攻兼任)・
 中川広務助教が在籍しています。
 惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授
 (センター長)・小原隆博教授・坂野井健准教授、惑星電波観測研究部に三澤
 浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助教が在籍しております。
 専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://c.gp.tohoku.ac.jp/
 等をご覧ください。




1769

2012/02/17(Fri) 14:55
Nagasawa

第16回大気ライダー研究会プログラム
SGEPSS会員の皆様


     「第16回大気ライダー研究会」プログラム

                   長澤親生(首都大学東京)
                   柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第16回大気ライダー研究会」を開催致します。大気中の
エアロゾル、黄砂、温暖化気体、中間圏金属原子や気温、風速など
分野横断的なライダー観測に関します最近の観測結果や観測技術、
話題などの研究発表を予定しております。
 特に、今回は特別セッションといたしまして3つの課題につきまして
レビューを行っていただく予定です。プログラムを添付いたしますので、
ご多用中とは存じますが、ご参加のほどをお願い致します。

開催期日:2012年2月23日(木)10:30〜17:30
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:不要

なお、
詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/




1768

2012/02/17(Fri) 13:35
Kanako Seki

2nd circular for the 11th International Conference on Substorms
SGEPSSの皆さま

 2012年9月2日&#12316;7日まで、ドイツのL&uuml;neburgにて、
第11回国際サブストーム会議が開催されます。
依頼により以下に 2nd circularを転送させていただきます。
下記WEBから招待講演者等もご確認いただけますので、
関係の皆さまには、ご参加を検討いただければ幸いです。

http://www.international-substorm-conference.com/

名大STE研


------------------------------------
Dear Colleague,

please note this second circular for the 11th International Conference on Substorms to be held
in Germany in the city of L&uuml;neburg (about 80 km north of Braunschweig) in September 2-7, 2012.

For further information on the preliminary program, registration, travel, hotel, and abstract deadline, please visit our webpage at

http://www.international-substorm-conference.com/

We would appreciate if you can circulate this second announcemnet to any further colleague who might
be interested to participate.

Best wishes
Karl-Heinz Glassmeier
Chair, LOC

--
Univ.-Prof. Dr. Karl-Heinz Glassmeier
Institut f&uuml;r Geophysik und extraterrestrisch Physik
Technische Universit&auml;t Braunschweig
Mendelssohnstrasse 3
D-38116 Braunschweig
and
Max-Planck Institut f&uuml;r Sonnensystemforschung
Max-Planck-Strasse 2
D-37191 Katlenburg-Lindau
Germany




1767

2012/02/17(Fri) 13:31
Hiroo Hayashi

名大STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」および極地研研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」のご案内
SGEPSSのみなさま:

2月22日(水)-23(木)に名古屋大学で開催される名古屋大学太陽地球環境
研究所研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」の
ご案内です。講演会はどなたでもご来聴いただけますので、興味をお持
ちの方はお気軽にご参加下さい。よろしくお願いいたします。また、引
き続き24日(金)には、同じく名古屋大学にて、国立極地研究所研究集会
「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」が開催され
ます。こちらのプログラムも一緒に添付いたします。

なお、当日は講演の一部をUstreamにて配信する予定です。URL等の情報
については、今後、下記のWebに掲載いたします。

【研究集会Web】

http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html

【世話人】

林寛生(京都大学・生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
梅村宜生(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
荻野竜樹(名古屋大学・太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。

--------------------------------------------------------------------------------
「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」 プログラム

日時: 2012年2月22日(水)&#12316;23日(木)
場所: 名古屋大学 野依記念学術交流館1階会議場

第1日目 (2月22日(水))

13:00 開会の辞
13:05 趣旨説明 林寛生

座長:林寛生
13:10 林(京大)、IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成23年度年度末報告 -
13:25 堀(名大)、IUGONETメタデータの作成、アーカイブの状況について
13:40 阿部(九大)、IUGONETメタデータ・データベース構築の現状
14:00 田中(極地研)、IUGONET解析ソフトウェア(UDAS)の成果と今後の展望

--- (休憩: 14:20-14:35) ---

座長: 小山幸伸
14:35 斎藤(京大)、GPS全電子数データベースの現状と今後
14:55 笠原(金沢大)、学認を活用した異組織間データ共有システムARCADEの紹介
15:15 村山(NICT)、ICSU-WDS IPOの現状と今後
15:35 堀川(富士通FIP/NICT)、(仮)NICT・SALMON系メタデータ構築

--- (休憩: 15:50-16:10) ---

座長: 田中良昌
16:10 門倉(極地研)、極地研学術メタデータベースの現状
16:30 越田(極地研)、昭和・アイスランドULF波動共役観測データベースの作成
16:50 川本(極地研)、GRENE事業(北極気候変動分野)データ公開に向けて
17:10 藤田(気象大)、磁気圏グローバルシミュレーションに対するデータ同化の応用
17:30 1日目終了

18:30 懇親会 (学内のユニバーサルクラブ、研究会会場から徒歩1分)

第2日目(2月23日(木))

座長: 阿部修司
09:00 荒井(国立天文台)、国立天文台太陽観測所による20世紀初頭から現在までの観測データ
09:20 北井(京大)、長期太陽全面画像データアーカイブ計画の進捗とその地球上層大気加熱研究への応用
09:40 柴崎(国立天文台)、太陽電波のシノプティック観測
10:00 熊本(東北大)、東北大学が提供する惑星電波地上観測データに基づく研究について
10:20 増子(気象庁)、アナログマグネトグラムの高時間分解能デジタイズ
10:40 家森(京大)、過去の地磁気データおよびメタデータのデータベース化の現状

--- (休憩: 11:00-11:15) ---

座長: 堀 智昭
11:15 浅井(京大)、太陽画像データの解析に基づく超高層大気への太陽紫外線の影響の研究
11:35 新堀(京大)、平成24年度のIUGONETサイエンスタスクチームの活動報告と地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動
11:55 阿部(九大)、赤道ジェット電流強度と熱圏・中間圏における大気擾乱長期変動の関係

--- (昼休憩: 12:15-13:35) ---

座長: 米田瑞生
13:35 能勢(京大)、サブストーム発生頻度の29年間の変動
13:55 濱口(京大)、多様な太陽地球環境データの相関解析及びその統計検定パッケージの開発
14:15 高橋(東北大)、低軌道衛星観測による地磁気嵐急始(SC)の中低緯度における電場応答の研究
14:35 長尾(統数研)、大地震に伴う微気圧変動および電離層変動のモデリング

--- (休憩: 14:55-15:10) ---

座長: 新堀淳樹
15:10 田所(東北大)、南極昭和基地で観測されたSI時における数十keV電子降下現象とVLF応答 2/23後半
15:30 元場(極地研)、Long-term variations and trends of ionospheric temperatures observed with the EISCAT Tromso UHF radar
15:50 藤原(成蹊大)、熱圏・電離圏変動のシミュレーションと各種観測との連携について
16:10 研究会終了

--------------------------------------------------------------------------------
「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」 プログラム

日時:2012年2月24日(金)
場所:名古屋大学 高等総合研究館1階カンファレンスホール

<入門編>
9:30-10:15 前半 田中良昌(極地研)
TDAS、UDASのインストールとセットアップなど
10:15-10:30 休憩(質問時間を含む)
10:30-11:30 後半 宮下幸長(名大STE研)
ロード、プロット、GUIなど、TDASの基本的な使い方
11:30-12:00 IUGONETメタデータ・データベースの紹介 小山幸伸(京大地磁気)

<中級編>
13:00-13:45 地磁気データ解析 阿部修司(九大宙空環境)
13:45-14:00 休憩
14:00-14:45 EISCATレーダーデータ解析 小川泰信(極地研)
14:45-15:00 休憩
15:00-15:45 SuperDARNレーダーデータ解析 堀智昭(名大STE研)
15:45-16:00 休憩
16:00-16:45 RISHのデータの解析 新堀淳樹(京大生存研)
16:45-17:00 休憩
17:00-17:30 総合討論

※講習会では、先月世間でも話題となりました2012年1月22〜31日の太陽
フレア、CME現象に伴う磁気嵐やサブストーム等のイベントについて、地
上観測データの描画、解析を主に行います。




1766

2012/02/17(Fri) 13:27
Shigeo Okuma

リマインダ−2012年JpGU国際セッション「空中地球計測」投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様

大熊産業技術総合研究所です.

さて,今日は2012年JpGU連合大会での「空中地球計測セッション」
(S-TT03)への投稿のご案内です.

まもなく,最終投稿締切(2/17,正午)を迎えますので,お済みで
ない方は,投稿をお願いします.

今年は,通常の発表に加えて,2011年東日本大震災に関連して,
原発事故に係わる空中放射能モニタリングや津波被災地の塩害
調査に係わる空中電磁探査等に関して,国際セッションとして
内外の研究者の皆様にご発表いただく予定です.

以上,ご検討をお願いいたします.

============================================================
Session: ID S-TT03
Title: Airborne surveys and monitoring of the Earth
Short title: Airborne surveys of the Earth
Convener: Shigeo Okuma (GSJ/AIST)
Co-conveners: Toru Mogi (Hokkaido Univ.),
Jiro Segawa (Tokyo Univ. Mar. Sci. Tech.)
Language: English
------------------------------------------------------------
Scope: Airborne surveys are useful to better understand the
whole and/or the detailed structures of the Earth and their
variations. They can be implemented from a traditional manned
and newly-developed unmanned aircraft to efficiently map very
large or remote areas with difficult access. We invite studies
on instrumentation, processing, modeling or inversion and
applications of airborne surveys.
Type of presentation: Oral and Poster presentation
URL: http://www.jpgu.org/meeting_e/
============================================================

日本地球惑星科学連合投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission.html

早期(割引)投稿締切 : 2012年 2月 3日(金)24:00 1500円/1件
最終投稿締切 : 2012年 2月17日(金)12:00 3000円/1件




1765

2012/02/17(Fri) 13:26
Hirotsugu Kojima

[reminder] JPGU2012年大会 宇宙観測機器(観測手法)セッションへの投稿ご案内
SGEPSS会員の皆様、

JPGU2012年大会 宇宙観測機器(観測手法)セッションへの投稿のお願い再送です。

投稿締切が、明日金曜日の12時とせまってまいりましたので、
発表申し込みのほどよろしくお願い申し上げます。


----------------------
SGEPSS会員の皆様、

京大生存圏の小嶋です。

日本地球惑星科学連合(JPGU) 2012年大会において、昨年度同様、
下記の、宇宙観測機器(観測手法)を国際セッションとして開催いたします。

宇宙観測ミッション、宇宙機器開発、観測手法、関連地上観測までカバーするセッションです。
すでに動いているミッションはもとより、サイエンスを目的とした新規開発の装置や観測手法など
意欲的な取り組みに対する発表も歓迎いたします。

SGEPSSの皆さまからの積極的な投稿をお待ちしております。


------------------------
日本地球惑星科学連合2012年大会
日程: 5月20日(日)〜25日(金)
場所: 幕張メッセ国際会議場

予稿投稿
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

予稿投稿期間
2月17日
投稿最終締切(〜12:00)
-----------------------

P-CG14: Instrumentation for space science (国際セッション)

代表コンビーナ
小嶋 浩嗣(京都大学生存圏研究所)

共同コンビーナ
C. Z. (Frank) Cheng (台湾 国立成功大学プラズマ宇宙科学センター)
齋藤 義文 (宇宙航空研究開発機構)


セッション概要
This session will cover instrumentation and measurement techniques for the study of space science.
We welcome contributions discussing newly designed instruments,
and mission oriented instruments already in space or near launch as well as
the ground based instruments. Status reports on the space missions are also welcome.
This is the international session. We encourage the contributions especially
from the Asian countries based on their own space missions.





1764

2012/02/17(Fri) 13:24
Shinichi Watari

【リマインダー】科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会開催の御知らせ
皆様

以下のように「科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会」を
開催いたします。

今週末が、旅費申し込みの締切りとなっております。

○旅費申込み締切り 2月17日(金)
○講演申込み締切り 3月9日 (金)

ご参加・ご発表のほどよろしくお願いいたします。

世話人一同


平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会の御知らせ
開催日程:2012年3月23日(金)10時30分―17時30分
会場:(独)情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室

第1部:科学情報学研究会 世話人:亘 慎一(NICT)、阿部文雄(名大STE研)

天文学、宇宙科学、地球系の諸科学や地理学、環境学など多くの科学分野において多種多様かつ多量のデータを活用することが重要な課題となっています。これら種々の科学分野でのデータのデータベース化や公開、データからより多くの科学的知見を見出すため数理統計的手法、知識発見的手法等に関して情報を共有し分野を越えて議論する科学情報研究会を開催いたします。

第2部:WDS国内シンポジウム(第2回)世話人代表 渡邉 堯(名大STE研)

ICSU WDS(World Data System)では、2011年9月に京都大学で第一回ICSU WDS Conference を開催し、情報通信研究機構(NICT)ではWDS国際プログラムオフィス(WDS-IPO)の本格的な活動が始まろうとしています。また第22期日本学術会議においても、情報学委員会国際サイエンスデータ分科会の基にWDS小委員会が発足する運びになっています。そこでこの研究集会では、WDCなどのデータセンター関係者に加えて、自然科学、人文社会系科学などの分野においてデータベースを利用した研究を行っている研究者や、データに関連した情報科学研究者の方々に御集り頂き、WDSを軸としたデータ活動の活性化に向けた情報交換や議論を行いたいと考えています。また日本学術会議におけるWDSへの国際対応についても、出席者の皆様から御意見を頂く場を設けることを予定しています。

この研究集会に御参加頂ける方々は、文末のフォームに御記入の上御返送下さい。なお旅費は、名古屋大学太陽地球環境研共同研究旅費より援助されます。予算額に限度がありますので、御早目に御申し込み下さい。年度末につき、旅費先生の締め切り(厳守)は「2月17日(金)午後5時まで」とさせて頂きます。

研究集会に関する御問合せ先
科学情報研究会 亘 慎一(watarinict.go.jp)
WDS国内シンポジウム(第2回) 渡邉 堯(c62d51ef58yahoo.co.jp)

----------------------------------------------------------------------名大STE研研究集会 
科学情報研究会、WDS国内シンポジウム(第2回)参加申込書(共通)
返送先:名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
e-mail: c62d51ef58yahoo.co.jp

○ 旅費申込み締切り 2月17日(金)
○ 講演申込み締切り 3月9日 (金)

参加者御氏名:
所属:
職(大学院生の場合は学年も):
電話:
FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無:  有  無
話題(データ)の内容、題名等:
著者(発表者に○):
講演希望研究会 ( )情報科学研究会、( )WDS国内シンポジウム
旅費希望の有無: 有  無

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
出張日程(平成24年 3月 日)
所属機関住所(町名まで・番地不要):
自宅住所(町名まで・番地不要):
出張依頼書: 要  不要 )
航空機利用: 有  無
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: 有  無
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、
ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------




1762

2012/02/15(Wed) 14:44
Yasunobu Ogawa

「EISCAT研究集会」(3/22-23)のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)


2011年度のEISCAT(欧州非干渉散乱)研究集会を
3月22日(木)から 3月23日(金)にかけて、名古
屋大学太陽地球環境研究所及び国立極地研究所が
主催して、成蹊大学(STE研研究集会)と極地研
(極地研研究集会)にて開催いたします。

初日の集会では、極域大気を中心とした各領域及び
その領域間結合の研究内容の講演を広く募集致します。
また2日目には、2011年度に申請/実施された欧州非
干渉散乱(EISCAT)レーダー特別実験に関する報告や、
関連する最新情報の共有、EISCAT_3D 計画を中心とし
た将来戦略についての意見交換や議論を予定しており
ます。


参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に
御記入の上、3月2日(金)までに、
eiscat [at] nipr.ac.jp
([at] を に変えてお送り下さい。)
宛にご返送ください。

旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいます
ようお願い申し上げます(年度末ということもあり、
旅費支給をご希望の方は 2月24日(金)までに御連絡
頂けますよう、よろしくお願い致します)。


EISCAT研究集会世話人一同

宮岡宏(極地研)
藤原均(成蹊大)
野澤悟徳(名大STE研)
大山伸一郎(名大STE研)
小川泰信(極地研)


参照HP:
(EISCAT プロジェクト HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/index.html
(EISCAT_3D 国内 HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/index.html


--------------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会」
日時:3月22日(木)の午後 から 3月23日(金)の夕方まで
場所:成蹊大学(3/22)及び国立極地研究所(3/23)
成蹊大学:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/
極地研究所:http://www.nipr.ac.jp/access.html
--------------------------------------------------------------

「EISCAT研究集会」参加申込書
 宛先: eiscat [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2012年3月2日(金)
 (注:旅費支給希望の方は 2月24日(金))

(1) 氏名:
(2) 所属:
(3) 参加日程:
  3月22日(木)午後   場所:成蹊大学( ○ × )
  3月23日(金)午前午後 場所:極地研 ( ○ × )

(4) 講演の有無:( 有 無)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):

(5) 懇親会(3月22日夕)への参加:  する  しない

(6) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 3月 日 〜 3月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要
  となりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、必ずしもご希望に添えない
  場合もございますが、ご了承頂きますようお願いいたします。

(7) その他、ご要望等がございましたらお聞かせ下さい:





1761

2012/02/14(Tue) 19:38
Seiji Zenitani

Fwd: 国立天文台(理論研究部)特任助教募集
皆様

公募案内を転送します。
どうぞよろしくお願いします。

国立天文台
銭谷誠司

Begin forwarded message:
> このたび、国立天文台理論研究部では下記の公募を行うこととなりました。
> 積極的なご応募をお待ちしております。また、お近くの候補者に広げていた
> だければ幸いです。よろしくお願いします。
> 国立天文台 理論研究部 富阪幸治
>
> ------------------------------------------------------
>
> 自然科学研究機構 国立天文台 理論研究部 
>  年俸制特任助教募集のお知らせ
>
> 自然科学研究機構 国立天文台 理論研究部では、下記の要領で年俸制
>  特任助教を募集します。
>
> 身分・待遇:
>  特任助教(年俸制特任教員のうち)
>  週5日38.75時間勤務(専門業務型裁量労働制)
>  給与は、年俸でおおむね国立大学の助教と同等を基準とし、実績及び経
>  験並びに毎年行う勤務成績の評価に基づいて決まります。
>  健康保険、年金、通勤手当,超過勤務手当,休日給及び夜勤手当は常勤
>  の研究教育職員(助教)と同等。
>
> 任期:
>  平成28年3月末日まで。年度ごとに業績評価を受け契約を更新していた
>  だくことになります。
>
> 採用予定日:
>  平成24年4月1日
>
> 採用人員:
>  1名
>
> 職務内容:
>  国立天文台が核融合科学研究所と共同で進めている、「シミュレーショ
>  ンによる『自然科学における階層と全体』に関する新たな学術分野の開
>  拓」共同研究では、
>  ・理想的な完全電離プラズマ研究から一歩踏み出し、低電離プラズマ、
>   輻射プラズマ等の複雑なプラズマの研究によって太陽プラズマを解明
>   する研究、
>  ・粒子シミュレーションと連続体シミュレーションの階層連結により、
>   磁力線再結合過程(リコネクション)の基礎物理過程を解明しそれを
>   天体プラズマへ適用する研究、
>  の2つを共同研究課題として進めています。
>   今回公募する特任助教は、この方針に沿って、具体的な共同研究テー
>  マの検討と実施を主導的に担っていただきます。また、研究会等の企画
>  や運営にも加わっていただきます。
>
> 勤務地:
>  東京都三鷹市。ただし核融合科学研究所(岐阜県土岐市)への出張があ
>  ります。
>
> 応募資格:
>  物理学、天文学または関連する分野の博士学位を有すること。出身分野
>  は特に問いません。
>
> 提出書類:
>  (1)履歴書(現在のE-mailアドレスを必ず記入)
>  (2)研究歴(これまでの研究内容の概要を含む)
>  (3)研究論文リスト(査読論文とその他を区別し、主要論文5編に下線
>     を付すこと)
>  (4)研究計画と抱負
>  (5)本人について意見を述べられる方2名の連絡先
>
> 応募〆切:
>  平成24年3月8日(木)17時必着。
>
> 書類提出先:
>  国立天文台 理論研究部主任 富阪幸治
>   応募書類は、電子メールの添付ファイルでのみ受け付けます。その際、
>  Subjectに「特任助教(理論研究部)応募書類」と記し
>  tokunin<アットマーク>th.nao.ac.jp あてに送付してください。
>  応募書類は選考にのみ使用し、採用者決定後破棄いたします。送付後、
>  休日を除いて、1日以内に受け取りの連絡がない場合は、同じアドレスに
>  確認ください。(<アットマーク>はと換えてください)
>  国立天文台は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画社会の実現に
>  向けた取り組みを進めています。詳しくは、
>  http://jouhoukoukai.nao.ac.jp/danjokyodo/をご覧ください。
>
> 問い合せ先:
>  国立天文台 理論研究部主任 富阪幸治
>  Tel: 0422-34-3732
>  E-mail: tomisakath.nao.ac.jp
>
> 採用の決定:
>  国立天文台運営会議の特任助教としての審査により決定します。




1760

2012/02/13(Mon) 20:49
NIPR sympo LOC

極地研研究集会「極域観測研究の過去現在未来」のお知らせ(2月16日17日)
SGEPSS会員の皆様、

以下の研究集会を開催しますのでお知らせ致します。

**********************************
極地研研究集会
「極域観測研究の過去・現在・未来〜共役点観測とSuperDARNネットワーク観測を中心に」
(佐藤夏雄教授退職記念研究集会)
NIPR symposium on conjugate aurora and SuperDARN - past, present and future
(Professor Natsuo Sato's Retirement Symposium)

開催日: 2012年2月16日(木)〜17日(金)
開催場所: 国立極地研究所、総合研究棟2階大会議室
**********************************

プログラムの詳細については、以下のホームページを御覧下さい:
http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/NIPR_sympo_201202/

宜しくお願い致します。

-----------------
研究集会幹事
門倉昭、行松彰
国立極地研究所・宙空圏研究グループ
shukai-uap (at) nipr.ac.jp




1759

2012/02/13(Mon) 20:46
HOSHINO, Masahiro

NAOJ workshop on turbulence 2011-2012 [2/23-24]
皆さま

 プログラムが確定いたしました.最終案内を兼ねて,再度お知らせいたしております.
 重複して受け取られる方,どうぞお赦し下さい.

 下記のように,国立天文台の研究集会として「天文学を中心とした理工学での乱流研究」を開催いたします.
 研究会などで大変お忙しい時期かと存じますが,ご参加いただき,積極的にご討論していただけたら幸いです.
 詳細については,下の開催要領あるいは研究会webページ
http://hinode.nao.ac.jp/WorkShop/naoj_turb_2011/
をご覧下さい.

世話人
横井 喜充 (東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久 (国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘 (東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)
犬塚 修一郎 (名古屋大学 理学研究科 素粒子宇宙物理学)



国立天文台 2011年度 研究集会
「天文学を中心とした理工学での乱流研究」(NAOJ Turb 2011)

日時: 2012年 2月23日(木)&#8211;24日(金)

場所: 東京大学 生産技術研究所 A棟大会議室1(An301-302)
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 phone: 03-5452-6113
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html

・京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩約8分(駒場通り沿い日本民藝館方向へ,東門より入構)
・京王井の頭線「池の上」駅より徒歩約8分(西門または正門より入構)
・地下鉄千代田線「代々木上原」駅より徒歩約15分(正門より入構)
・小田急小田原線「東北沢」駅より徒歩約8分(コスモ通り沿いに正門または西門より入構)


プログラム (敬称略):

第一日目  2月23日(木) A棟 大会議室 (An301-302)
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
竹広 真一 (京都大学 数理解析研究所)
「回転球殻対流と帯状流:惑星縞状パターン生成のモデル」
13:00 - 14:00
加藤 正二 (京都大学 名誉教授)
「降着円盤と磁気乱流モデル」
14:20 - 15:30
藤澤 彰英 (九州大学 応用力学研究所) 
「乱流プラズマにおける構造形成の実験観測」
15:40 - 16:30
ポスター紹介
16:30 - 17:50
ポスター・セッション (I) A棟 小会議室 (An406)
18:00 - 20:00
懇親会

第二日目  2月24日(金) A棟 大会議室 (An301-302)
10:00 - 11:00
鈴木 建 (名古屋大学 理学研究科)
「太陽風乱流」
11:20 - 12:20
松本 琢磨 (名古屋大学 理学研究科)
「『ひので』の観測成果のまとめ」
13:50 - 14:50
ポスター・セッション (II) A棟 小会議室 (An406)
15:00 - 16:20
甲斐 昌一 (九州大学 工学研究院)
「液晶電気対流のパターンと乱流」
16:30 - 17:00
ケース・スタディおよび総合討論


問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
e-mail:nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)



-----------------------------------------------------------------------------------------------------
国立天文台 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」(NAOJ Turb 2011) 開催要領
-----------------------------------------------------------------------------------------------------


 2011年 2月23日(木)-24日(金)の二日間,東京 駒場の東京大学 生産技術研究所で国立天文台 (National Astronomical Observatory of Japan: NAOJ) 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」を開催します.
 学会・研究会,入学試験などで大変お忙しい時期かと存じますが,どうぞ参加をご検討下さい.
 よろしくお願い申し上げます.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)
犬塚 修一郎(名古屋大学 理学研究科 素粒子宇宙物理学)

I. 目的
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合などの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へのアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があります.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となります.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合などの研究者で乱流を扱う必要のある人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.前回の研究会では,乱流モデルに焦点を当て,その考え方について学びました.それを承けて今回は,乱流モデルを応用する具体的現象を見ていきたいと思います.さらに乱流現象の別の側面である構造形成,すなわちプラズマの自発回転やダイナモ,パターン形成についての最新の実験や別のアプローチについても学ぶ予定です.そして
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要があるのか;
(2) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
(3) 構造形成の物理に乱流がどのようにかかわっているか;
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなことに注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.
II. 日程・場所
 2012年 2月23日(木)-24日(金)
 東京・駒場 東京大学 生産技術研究所 A棟大会議室(An301-302)
 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html
 研究会URL:http://hinode.nao.ac.jp/WorkShop/naoj_turb_2011/


III. プログラム

第一日目  2月23日(木) A棟 大会議室 (An301-302)
10:30 - 10:40
はじめに
10:40 - 11:40
竹広 真一 (京都大学 数理解析研究所)
「回転球殻対流と帯状流:惑星縞状パターン生成のモデル」
13:00 - 14:00
加藤 正二 (京都大学 名誉教授)
「降着円盤と磁気乱流モデル」
14:20 - 15:30
藤澤 彰英 (九州大学 応用力学研究所) 
「乱流プラズマにおける構造形成の実験観測」
15:40 - 16:30
ポスター紹介
16:30 - 17:50
ポスター・セッション (I) A棟 小会議室 (An406)
18:00 - 20:00
懇親会

第二日目  2月24日(金) A棟 大会議室 (An301-302)
10:00 - 11:00
鈴木 建 (名古屋大学 理学研究科)
「太陽風乱流」
11:20 - 12:20
松本 琢磨 (名古屋大学 理学研究科)
「『ひので』の観測成果のまとめ」
13:50 - 14:50
ポスター・セッション (II) A棟 小会議室 (An406)
15:00 - 16:20
甲斐 昌一 (九州大学 工学研究院)
「液晶電気対流のパターンと乱流」
16:30 - 17:00
ケース・スタディおよび総合討論
IV. 参加
 参加のための事前登録は不要です.[ポスター発表をされる方は登録が必要です.下記VI(i)をご覧下さい.]
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただくことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけないか,などを自由に議論していただけたら幸いです.


V. 旅費
 研究会の予算が限られており,講演者の方とポスター発表の一部の方以外に旅費をお支払いすることはできません.どうぞご理解下さい.


VI. ポスター・セッション
 ポスター・セッションはこの研究会の大切な構成要素です.第一日目の午後後半と第二日目の午後前半に開催する予定です.
 日頃の研究成果や問題意識を積極的にご紹介下さい.乱流に関わるさまざまな分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.
 特に,ポスター発表の内容は完成した仕事である必要ありません.アイデアのスケッチやこのようなことを知りたいという問題提起を行なってください.
 また,ポスターは必ずしもこの研究会のために新調する必要はなく,他の研究会で用いたものの使い回しでも構いません.

(i) 登録
 ポスター発表を希望される方は以下のフォームに記入し,横井宛メールでご送付下さい.ぎりぎりまで受け付けたいと思いますが,準備の都合上,2月17日(金)までにご登録下さい.
 ただし,旅費を希望される場合は下記(ii)の情報もお送り下さい.事務処理の都合上,必ず2月 5日(日)までにお願いします.
-----------------------------------------------------------------------------------
 ポスター発表 登録フォーム [2012年 2月17日(金)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
著者(所属):
題目:
要旨[300字程度以内]:
旅費希望:要・不要
連絡先
 住所[郵便番号]:
 電話番号:
 e-mail:
------------------------------------------------------------------
(ii) 旅費
 ポスター発表者には旅費の援助をしたいと考えています.予算が限られているため,多数の場合はご希望に応じられないことがあります.院生・若手・シニアの方などを優先することになります.また,支給されても部分的な援助に留まる場合もありますので,お含みおき下さい.
-----------------------------------------------------------------------------------
 旅費手続きに際し必要な情報 [2012年 2月 5日(日)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
氏名:
所属・職名(学年):
e-mail:
連絡先電話番号:
参加予定 
2月23日(木)
2月24日(金)
出張日程   月 日〜 月 日 (日帰り/宿泊)
出張期間中または前後に天文台以外から旅費が支給されるか
(される場合、詳細調整します)
------------------------------------------------------------------

(iii) ポスター内容の口頭発表
 第一日目の午後,ポスター・セッションの前に,ポスター内容を口頭で紹介していただく時間を設けます.
 時間は一人あたり数分が限度です.希望者だけですが,是非利用して,研究会参加者にポスター内容の紹介をして下さい.ご自分のパソコンをご持参いただいても構いませんし,pdfファイルを用意していただければ,こちらのパソコンを使って発表していただくことも可能です.

(iv) ポスターの掲示など
 研究会の開催期間中できるだけ長い時間掲示していただこうと思います.来場された方から,休憩時間などを利用して適宜掲示を行って下さい.
 ポスターは,講演会場近くの部屋に掲示する予定です.
 ポスターの様式などについては追ってご連絡差し上げます.


VII. 重要な日程
 2月 5日(日) 旅費希望申請締め切り
 2月17日(金) ポスター発表登録締め切り
 2月23日(木) 研究会開会


VIII. お問い合わせ
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井までお寄せ下さい.

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
e-mail:nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)





1758

2012/02/12(Sun) 19:28
山本 哲生

PhD student position in Tromso
sgepss-bb の皆様;

下記の広報依頼を受けました.転送します.


> Tromso university are seeking a PhD student from EISCAT related
> space research and asked us to forward this information.


> http://www.jobbnorge.no/job.aspx?jobid=80866

山本哲生




1756

2012/02/10(Fri) 19:45
Yoshiyuki O. Takahashi

【2nd circular 補足】CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」
sgepssbb の皆さま,

複数のMLに流しております. 重複受信された方はご容赦ください.

CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」に関する補足アナウンスです.

* 会場入り口
会場である惑星科学研究センター, CPS(神戸ポートアイランド)
https://www.cps-jp.org/access/ は, 現在まだ正式な入り口が
使えません. 当日は案内の看板を出したいと思いますが, 入り口は
建物の西側にありますので, 遠回りしてお入りください.

* 昼食
昼食は, CPS の隣にある兵庫県立大学の食堂で食べることができます.
(時間によって種類が限られることが予想されますが.) しかし, 最寄
駅周辺を含めて, 周辺にはコンビニエンスストアなどの店舗はありま
せん (最も近い店舗で徒歩 ~5-10 分). もしお昼休みに会場で議論し
たいなどの希望のある方は, どこかでお弁当を買ってお持ちください.

* TV 会議中継
当日は, TV 会議での中継を準備します.
ご希望の方は, tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org, 高橋芳幸宛に
ご連絡ください.





1755

2012/02/09(Thu) 20:24
Masato Nakamura

Fwd: 29.11: COSPAR 2012 Abstract Deadline Extension
SGEPSS会員の皆様

夏にインドマイソールで開かれるコスパーのアブストラクト締め切りが一週間延ばされたそうです。

是非、ご投稿頂きたく存じます

中村正人

Begin forwarded message:

> 差出人: "Cospar (cosparhq)" <cosparcosparhq.cnes.fr>
> 件名: 29.11: COSPAR 2012 Abstract Deadline Extension
> 日時: 2012年2月9日 18:08:53 JST
> 宛先: "Cospar (cosparhq)" <cosparcosparhq.cnes.fr>
>
> Dear COSPAR 2012 MSOs and DOs,
>
> Further to requests from numerous COSPAR 2012 organizers, the abstract submission deadline has been extended to next Friday, 17 February. In fact, authors will be able to submit through the following Monday at noon when the submission page will be closed and review of papers by MSOs and DOs may begin about 14:00.
>
> This is the same timeline and procedure followed for Montreal in 2008 and Bremen in 2010. For information, we are currently receiving abstracts at just about the same rate as for Montreal.
>
> The Secretariat will begin notifying Associates of the extended deadline but given restrictions on the number of messages that may be sent per hour, this will take some days.
>
> Please note that the deadline extension applies only to abstracts. The deadline for financial support applications remains 10 February. Sometime next week, once the Secretariat has had time to log in all the requests for support, we will send you a list for cross checking and a form for ranking. Abstracts for all support applicants are supposed to be available on the web, and MSOs should of course, consult them before ranking. In short, you will hear from the Secretariat in due time concerning support applications.
>
> Yours sincerely,
>
> Aaron Janofsky




1754

2012/02/09(Thu) 15:58
Ebihara, Yusuke

JpGU国際セッション 「内部磁気圏研究の現状」 のご案内
SGEPSS会員各位

2012年度日本地球惑星科学連合大会(JpGU)におきまして、
内部磁気圏に関する国際セッション(P-EM09)が開催されます。

当セッションでは、プラズマ圏、リングカレント、放射線帯、
内部磁気圏で見られる多様な波動現象や磁場、電場の分布、
内部磁気圏・電離圏結合など広く取り扱います。

早期投稿締切が過ぎてしまいましたが、2月17日正午まで
投稿を受け付けておりますので、ご検討くだされば幸いです。
皆様のご投稿を心よりお待ちしております。

    〜 記 〜
日程: 5月20日(日)〜25日(金)
場所: 幕張メッセ国際会議場
セッションID: P-EM09
セッション名:Current Research on Earth's Inner Magnetosphere
コンビーナ:Danny Summers, 海老原祐輔, D. -H. Lee
招待講演(予定):
・Craig Rodger (Univ. of Otago)
・Khan-Hyuk Kim (Kyung Hee Univ.)
・Frank Cheng (National Cheng Kung Univ.)
・Mei-Ching Fok (NASA GSFC)
・Steve Morley (LANL)
・Eric Grimes (Auburn Univ.)

予稿原稿の投稿先:
 http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
 最終投稿締切:2012年2月17日(金)正午(12:00)

---
海老原祐輔




1753

2012/02/07(Tue) 19:59
Yoshiyuki O. Takahashi

3/5-6 地球流体データ解析・数値計算ワークショップ
sgepssbb の皆様,

3/5(月) - 6(火) に九州大学で、
地球流体データ解析・数値計算ワークショップ (dcmodel/davis
チュートリアル) を行います。
みなさまの参加をおまちしています。

ワークショップ・チュートリアルセミナー web ページ
http://www.gfd-dennou.org/library/davis/workshop/2012-03-05/

== 概要

* 日時: 2012年3月5日(月)-3月6日(火)
* なお, 3/4(日) 10:00 - 17:00 に地球流体電脳倶楽部ミーティングを
おこないます (詳細は備考を御覧下さい)
* 場所: 九州大学 箱崎キャンパス 中央図書館視聴覚ホール
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/libinf/central/libraryhall_loc.html
* 支援: 惑星科学研究センター(CPS) (https://www.cps-jp.org/)
* Program
* 午前 10:00 - 11:30
* Dennou Ruby の現状と課題 (CPS 西澤誠也)
* GPhys / GGraph: 手軽で本格的な多次元データ解析可視化のための
Rubyライブラリ」 (北海道大学 堀之内武)
* 午後 12:30 - 17:00
* HPC Ruby Compilerについて (東京大学 中村晃一)
* Ruby における科学データ処理基盤:NArrayとPwrake (筑波大学 田中昌宏)
* メタプログラミングによる高速計算の実現 (会津大学 中里直人)
* Fortran における Unit Test 環境 (京都大学 佐々木洋平)
* 大気圏・電離圏結合モデルの現状と将来計画 (九州大学 三好勉信)
* 懇親会 18:00 -

* 3/6 dcmodel/davis hands-on チュートリアル実習 9:30-17:00
* 午前
* 本実習で使用する LiveUSB/DVD について
* Ruby, GPhys チュートリアル
* 午後
* dcmodel チュートリアル
* Gfdnavi チュートリアル


== 参加申し込み
* 以下から申し込みをお願いいたします。
特に期限は設けておりませんが、定員(60名ほど)になりしだい、
受付を終了させていただきます。
* https://www.cps-jp.org/signup/dcmodeldavis201203
(CPSの簡易ユーザーアカウントの登録後、参加登録申し込みになります)
* なお, CPSサーバーにアカウントをお持ちの方は、https://www.cps-jp.org/
からログインし、右のメニューの会議開催案内から申し込みをお願いい
たします

== 備考
* 実習で必要な計算機環境: 2日目の実習は各自が持ち込んだノートPC上
で行っていただきます.linux OS 上に実習に必要なソフトをのせ,起動
可能な Live-DVD/USB をこちらで用意します.ノートPC に対する要件は,
x86互換 CPU (Intel 等のCPU)
を搭載し(PowerPC CPU を持つ Mac PC は対象外), DVDドライブもしくは
USB フラッシュメモリから起動可能であることです.

* 持ち込むノート PCに事前に必要なソフトを直接インストールする場合や
Mac PC を用いる場合など, その他の情報については, 随時
http://www.gfd-dennou.org/library/davis/workshop/2012-03-04/
において記載します. 質問や要望がありましたら,
davis-rgst (at) gfd-dennou.org ((at) の部分は に置き換えてください)
までお寄せください.

* 本ワークショップ・実習の前日 3/4(日) に、地球流体電脳倶楽部ミー
ティングを行います。
内容は、現状の活動報告、各自の電脳関係ネタ紹介等を行います。
興味がある方, ネタをお持ちの方は是非ご参加ください。
* 内容 (順不同, 仮案) 10:00 - 17:00
* DCL (最新リリース, ドキュメントについて)
* dennou ruby (Gfdnavi, GPhys/GGraph, ruby dcl オリジナル拡張)
* gtool5
* dcmodel (spmodel, DCPAM, deepconv)
* binary packaging
* License
* こねた (インフラ, remote-dcl, DCPAM 予報実験)




1752

2012/02/07(Tue) 19:59
Yoshizumi Miyoshi

リマインダ:ERG研究集会のお知らせ (申し込み締め切り 2/10)
SGEPSSのみなさま

# 重複してお受け取りの場合はご容赦ください。

ERG研究集会の参加申し込みを、今週金曜 (2/10)とさせていただいています。
本集会では、ERGプロジェクト各PIチームの現状報告を行うとともに、SPRINT-B衛星の
質量削減に関する予備プランに関する議論や、運用案(テレメトリ―、軌道)に関する
議論も予定しております。また、招待講演者による内部磁気圏研究のサイエンス講演も行われます。

お申し込み先:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/ERG20120305/

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
(なお旅費を必要とされない方も、会場の都合上 お申し込みをお願いいたします)

====================================
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「ERG研究集会」

世話人:
小野高幸、加藤雄人   (東北大学大学院理学研究科)
高島健、浅村和史    (宇宙航空研究機構宇宙科学研究所)
関 華奈子、三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
ERG-WG事務局



日時:2012年3月5日(月)- 3月6日 (火)
    (5日は13時開始、6日は12時頃終了の予定です。)

場所:東北大学理学部 合同研究棟2階 第3共通講義室(205)

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

参加申し込み・旅費ご希望の有無については、下記からお願いします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/ERG20120305/



アジェンダ(敬称略):
3月5日
13:00-13:10 はじめに
            小野

13:10-15:00 SPRINT-Bの現状について(現在の概要、想定軌道等について)
海外ミッションの動向について
  システム定義確認会報告と予備プラン検討について(報告と議論)
高島、浅村、三好

15:00-15:30

休憩

各PIチームより (現状報告、TLM案、今後の予定、議論含む)

 15:30-15:45 SPRINT-B/PPE  (平原他)
 15:45-16:00 SPRINT-B/PWE  (笠羽他)
 16:00-16:15 SPRINT-B/MGF  (松岡他)
 16:15-16:30 SPRINT-B/S-WPIA (小嶋他)
 16:30-16:45 連携地上観測   (塩川他)
 16:45-17:00 総合解析・シミュレーション (関他)
 17:00-17:15 サイエンスセンター (関他)

懇親会


3月6日

09:00-09:20 ERG計画のサイエンスについて(三好)
09:20-09:40 ERGによる波動粒子相互作用研究(大村)
09:40-10:00 ERGによる放射線帯研究(小原)
10:00-10:20 ERGによる環電流ダイナミクス・磁気嵐研究(海老原)

休憩
10:50-11:10 ERG計画と地上レーダー観測 (西谷)
11:10-11:30 ERGによる宇宙天気研究(長妻)

11:30-12:00 SPRINT-Bの運用について (特にPWEの運用モードについて・・今後の議論に向けた頭出し)
   笠羽、小嶋、笠原、三好、PWEチーム




1751

2012/02/07(Tue) 19:05
Takahiro MIYOSHI

再々送:「STEシミュレーション研究会」のご案内
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

「STEシミュレーション研究会」(3月1日〜3日、広島大東千田キャンパス)の
暫定プログラムを下記URLのとおりご案内します。

http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2011b/

プログラム的にまだ若干名(1、2名)の発表の受付が可能です。
また、発表なしのご参加も随時受け付けております。

旅費については既に締め切っておりますので参加者側でのご負担となりますが、
ぜひご参加をご検討ください。

--
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻

---------- 転送メッセージ ----------
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

昨年末にご案内しました「STEシミュレーション研究会」の開催について、
年が変わりましたので改めてご案内いたします。

皆様の積極的なご参加、ご講演をお待ちしております。

招待講演予定者(敬称略):
・石澤明宏(NIFS)
・臼井英之(神戸大)
・梅田隆行(名大)
・加藤恒彦(広島大)
・河合宗司(JAXA)
・深沢圭一郎(九大)
・渡邉智彦(NIFS)

なお、本研究会は名古屋大学太陽地球環境研究所計算機共同利用研究
の成果報告会も兼ねています。

--
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻

---------- 転送メッセージ ----------
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「STEシミュレーション研究会」
の開催をご案内いたします。


■日程:2012年3月1日(木)〜3月3日(土)

■会場:広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町)
    http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/

■申込締切:2012年1月29日(日)

■申込方法:下記のWebサイトよりお申し込みください。
    http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20120301/

*1日に懇親会を予定しています。こちらもご参加ください!

======================================================================


H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「STEシミュレーション研究会:
 プラズママルチスケールシミュレーションの現状と展望」

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会、
     広島大学大規模非線形数値実験室(INSAM)
世話人: 広島大学大学院理学研究科 三好隆博(代表)
     名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹

 本研究集会では、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の
成果発表の場として、太陽地球惑星系科学・宇宙プラズマに関する
シミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、
宇宙天気シミュレーション、3次元可視化技術などの最新の研究成果を
報告すると共に、各分野の最新のシミュレーション研究を詳しく紹介し合い、
今後のシミュレーション研究の方向性と計算機共同利用研究の方向性を
議論することを目的としている。
 合わせて、今回は特に、運動論モデルによる磁気圏シミュレーションの
次世代モデルの課題と展望について招待講演を企画する。
周辺分野からも第一原理運動論プラズマシミュレーションに関する最新の
話題を提供していただき、プラズママルチスケールシミュレーションの
将来像について議論したい。

--
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻




1750

2012/02/04(Sat) 15:29
Nakamura, Rumi

JpGU国際セッション「地球および惑星磁気圏尾部(P-EM13)」セッションへの投稿ご案内
SGEPSS会員のみなさま



JpGU 2012年大会におきまして、

地球および惑星磁気圏尾部のセッション(国際セッション)が開催されます。



本セッションは、地球および磁気圏尾部の物理全般についてのセッションです。磁気圏構造、ダイナミクス、太陽風との相互作用についての観測、理論研究を歓迎いたします。



予稿原稿投稿の予定は以下の通りです。

  早期締切: 2012年2月 3日(金) 24:00

  最終締切: 2012年2月17日(金) 正午12:00



投稿は以下から可能です。

  http://www.jpgu.org/meeting/submission.html



よろしくお願い致します。



P-EM13 コンビーナー 一同。









Dear Colleagues,



We kindly invite you to submit an abstract to the following session of the Japanese Geoscience Union meeting on 20.-25. May 2012 in Makuhari Messe, Tokyo, Japan. :


Session ID: P-EM13

Convener: TANSKANEN, Eija

Title Terrestrial and planetary magnetotails and their response to variable upstream conditions

Scope Examining the state of the magnetotail is crucial in understanding the magnetospheric dynamics in different time scales. Magnetotail lobes are known to be able to store magnetic energy and release it afterwards during magnetic storms and substorms. At times the magnetic energy is released in a steady mode and at times in a bursty mode, and the loading-unloading can be cyclic or non-cyclic. The different magnetotail responses may be produced by different interplanetary structures e.g. coronal mass ejections, interplanetary shocks or high-speed streams. We seek studies examining: how does tail lobes and plasma sheet response to the variable space weather conditions? When do we observe TCRs and plasmoids? What happens before, during and after the reconnection process? These questions can be addressed by multispacecraft observations from different magnetospheric locations and by ground-based instruments. We invite studies including observations, theory and modelling of magnetotail during variable space weather conditions. Multispacecraft analysis of Cluster and THEMIS together with Geotail studies are particularly welcome.


More information and deadlines:

* Abstract submission to

http://www.jpgu.org/meeting/submission.html



* Deadline for early-submission of abstracts: 3 February 2012

* Final deadline for submission of abstracts: 17 February 2012



Kind Regards,



Eija Tanskanen

Tsugunobu Nagai

Rumi Nakamura





1749

2012/02/04(Sat) 15:28
Yasuhide Hobara

JpGU2012年大会 大気電気学国際セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員のみなさま

JpGU 2012年大会におきまして、大気電気セッション(Atmospheric Electricity)
(国際セッション)が開催されます。
本セッションでは、大気電気学に関する全て のトピックを歓迎いたします。

例えば,雷放電や中間圏発光現象に関連する観測的,理論的研究、
積乱雲に関する研究,雷観測技術,大気イオン・エアロゾル関連,
地震電磁気学など大気中の 電磁気現象や地球周辺電磁環境に関連する
すべての研究を対象とします。

早期締切は2月3日でございますが、2月17日まで皆様のご投稿を心よりお待ちい
たしております。
本セッションに関しましてご質問等ございましたら、
下記コンビーナーまで遠慮なくお知らせくださいませ。

尚、本セッションでは現在までのところ以下の方々の招待講演を予定致しております
E. R. Williams (Parsons Lab, MIT, USA)
C. Price (Tel Aviv Univ., Israel)
A. Y. Schekotov (Institute of Physics of the Earth, Russia)
M. Hayakawa (UEC, Japan)

2月17日   正午12:00    予稿原稿投稿締め切り 
5月7日     17:00     事前参加 登録締め切り


[Title/Session ID]
Atmospheric Electricity / M-IS03

[Scope]
All aspects of research area on Atmospheric Electricity will be
discussed in this session, including global circuit, ion and fair
weather electricity, thunderstorm electrification, lightning physics,
lightning and meteorology, electrical effects of thunderstorms on the
middle and upper atmosphere, lightning protection,
seismo-electromagnetics, terrestrial electromagnetic environment and so on.


大会ウェブサイト:
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

大気電気学セッション(M−IS02)Atmospheric Electricity

https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/session/DisplaySessionIDList.asp

セッション・コンビーナ
芳原容英 電気通信大学 情報理工学研究科 hobaraee.uec.ac.jp
牛尾知雄 大阪大学 大学院工学研究科情報通信工学部門 ushiocomm.eng.osaka-u.ac.jp




1748

2012/02/04(Sat) 15:26
Yoshiya Kasahara

【リマインダ】第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」開催案内
SGEPSS関係各位
*複数のMLに送信しております。重複して受信される場合はご容赦下さい。

先日ご案内した、生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」
の参加・講演申込みの締め切りは2月6日(月)を予定して
おります。
参加ご予定の方は、早めにお申し込みをお願いいたします。
京大・生存圏研究所からの旅費支援もございますので、
ご希望の方は下記申込みフォームにて、合わせてご連絡
ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SGEPSS波動分科会では、2012年3月に以下の研究会を
金沢大学にて開催することとなりました。

数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

--
笠原 禎也金沢大学

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【研究会名称】
  第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」
  〜波動観測データ解析と将来の波動観測技術〜

※波動分科会の詳細は下記URLをご参照ください。
http://sites.google.com/site/sgepsshadou/

【日時】
  2012年3月8日(木)午後〜3月9日(金)

【場所】
  金沢大学角間キャンパス
   自然科学研究棟2号館2B716号室
  *会場への詳細なアクセスは後日ご連絡いたします。

【今研究会の趣旨】
 SGEPSS波動分科会は、毎回、メイントピックを掲げて
 1件あたりの講演時間を長め(30分〜1時間)にとって、
 じっくり議論を行う形態をとっております。

 今回は、「波動観測データ解析と将来の波動観測技術」
 というタイトルで、衛星・ロケット等による波動の
 観測・解析技術とその解析結果、ならびに将来の波動
 観測技術と期待されるサイエンスについて、議論する
 予定です。

 新たに波動データの解析に関わりたい、波動観測技術の
 研究・開発に貢献したいと考える若手の研究者にとって、
 収穫多い研究会を目指しますので、奮ってご参加ください。
 主タイトルに限らず、波動に関わる一般講演も歓迎します。

【参加申し込み】
  参加・講演を希望される方は、末尾の参加申し込み
  フォームに必要事項を記載の上、波動分科会LOC事務局
 (wave-kanazawa[at]cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp)に電子メール
にてお送りください。
※ メール送信時に "[at]"の部分を""に変更の上、ご返送ください。

【申し込み〆切】
  2012年2月6日(月)

※ 本研究会は、京都大学生存圏研究所からの
  旅費支援をいただいています。旅費支援希望の方は
  合わせて申込フォームに必要事項をご記入お願いします。

※ 旅費支援対象は大学院生以上です。なお旅費には
  限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合が
  あります。ご了承下さいますよお願いいたします。)

【問い合わせ先】
  SGEPSS波動分科会 金沢研究会事務局(世話人代表:笠原 禎也)
  wave-kanazawa[at]cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp
※ メール送信時に "[at]"の部分を""に変更の上、ご返送ください。


★以下のフォームにご記入お願いします。

−−−−(参加申込フォーム・ここから)−−−−−−−
・氏名  :
・所属・職:
・電話  :
・e-mail :

・講演  :有 無 (どちらかを削除ください)

・講演タイトル・著者名(講演有の場合、ご記入ください)
  講演タイトル:
  著者  :
  講演要旨(※テキストで数行程度で構いません):


 **************************
 *要旨集作成のため、講演で使用された電子ファイルを*
 *講演会場にて集めさせていただきます。      *
 *差し支えのない範囲でご協力いただければ幸いです。*
 **************************

・参加日程:3月8日(木) 3月9日(金)
      (参加予定日のみ残してください)


★ 旅費支援ご希望の方は、以下もご記入ください。
・出張日程 :
・出張依頼状の必要:有 無 (どちらかを削除ください)

・航空機利用:有 無 (どちらかを削除ください)
・航空機利用有の場合、利用区間と料金をご記入ください。
  利用区間:
  料金  :
※ 航空機利用の場合は事前に見積書の提出ならびに
  領収書と半券(往路・復路)の提出が必要です。

−−−−(参加申込フォーム・ここまで)−−−−−−−




1747

2012/02/04(Sat) 15:23
Munetoshi Tokumaru

太陽圏シンポジウムのご案内(reminder)
SGEPSSBB各位

以前メイルでお知らせした以下の研究会について
申し込み締め切りが近づいてきたので再度お送りします。

徳丸宗利
===============================================================
平成23年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、サイクル24における太陽活動や太陽圏の長期変動などに重点をおいて
議論することを目指しています。この他、最近の研究成果の発表も歓迎します。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している招待講演の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。

日 時:  平成24年3月15日(木)〜16日(金)
会 場:  名古屋大学 高等総合研究館 1階 カンファレンスホール※
世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中F3-2の建物
アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdfも参考にしてください。


-------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
「電波で見た太陽活動周期とその異常性」 柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)

「太陽観測データの長期蓄積による太陽活動変動研究への貢献」花岡庸一噤i国立天文台)
「太陽コロナ磁場の長周期変動」 袴田和幸(中部大学)
「太陽風変動を決める物理は何か?」 松本琢磨 (名大理)
「金星探査機「あかつき」による太陽コロナの電波掩蔽観測」 今村剛(ISAS/JAXA)

「第23太陽活動周期における太陽の影の変動」 川田和正(宇宙線研)
「BESS 実験による宇宙線の太陽変調(長期、短期)の観測」吉村浩司(高エネルギー研)

「地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動」宗像一起 (信州大学)
「現サイクルおける太陽風の特異性」 徳丸宗利 (名大STE研)
「3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動」 藤木謙一 (名大STE研)
「第24太陽活動周期初期における太陽活動」 増田智   (名大STE研)
「硬X線・軟ガンマ線による小規模太陽観測実験」 田島宏康(名大STE研)
===========================================================================
「平成23年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成24年3月   日 〜 3月   日    )
出張日程 ( 平成24年3月   日 〜 3月   日    )
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成24年2月14日(火)
返送先: snakagawastelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-747-6326)




1746

2012/02/04(Sat) 15:18
Mitsuteru SATO

JpGU国際セッション「JEM-GLIMSと地上観測によるTLEs研究 (P-EM12) 」セッションへの投稿ご案内
SGEPSS会員の皆様、

北海道大学の佐藤光輝です。

2012年5月20-25日に開催される日本地球惑星科学連合大会(JpGU)にて以下の国
際セッションが開催されます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
セッション名:Future TLE Studies Based on JEM-GLIMS and Ground-based Observations
セッションID:P-EM12
セッションの概要:
本セッションでは,今年打ち上げを控える,国際宇宙ステーションからの高高度
放電発光現象(スプライト等)観測ミッション:JEM-GLIMSと,地上光学・電磁
波観測によって期待されるサイエンス,共同観測計画,雷放電と高高度放電発光現
象に関する講演を募集しています。

「Future TLE Studies Based on JEM-GLIMS and Ground-based Observations (P-EM12)」

Recent ground-based and aircraft observations revealed the detailed fine
structure, time evolution and their physical process of transient luminous
events (TLEs). In 2012 lightning and sprite observations from International
Space Station (ISS) named JEM-GLIMS mission will be started. In this
international session, papers related to JEM-GLIMS sciences, its future
collaborative studies and recent results of TLE observations will be presented.
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

本セッションへのご投稿及びご参加を検討いただければ幸いです。また,お近くの
外国人研究者の方(特に,JpGU期間中に日本に滞在されている方)にもご連絡頂け
るとありがたく存じます。

予稿原稿投稿の予定は以下の通りです。
  早期締切: 2012年2月 3日(金) 24:00
  最終締切: 2012年2月17日(金) 正午12:00

投稿は以下から可能です。
  http://www.jpgu.org/meeting/submission.html

よろしくお願い致します。





1745

2012/02/01(Wed) 17:01
Yasunobu Ogawa

2012年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
SGEPSS会員の皆様

(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

2012年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について


2012年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
スヴァールバルレーダー(ESR)及び1981年以来スカンジナビア
半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
レーダー双方を用いて実験を行なっています。2012年度の日本の
持ち時間は約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご参照下さい。

・利用期間:2012年4月1日から2013年3月31日まで
・募集締め切り:2012年3月30日(金曜日)
 (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。

また、2012年3月22-23日(木-金曜日)に EISCAT関連研究の
2011年度研究集会を開催いたします。 2012年度にEISCAT実験
を計画されている方は、このEISCAT研究集会に是非ご参加下さい。


問い合わせ先:
 EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
 ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。

事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
電子メール:
 eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
 eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)




1744

2012/02/01(Wed) 13:23
Takehiko Satoh

【2nd circular:プログラム決定】CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」
SGEPSSの皆さま:

複数のMLに流しております。 重複受信の段、お許し下さい。

各セッションのプログラムを確定致しました。 参加お申込み(旅費の
ご希望を含む)期限が迫っております。 奮ってお申込み下さい。

=== CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」へのお誘い ===

日本の火星科学コミュニティの実力アップを目的とした標記の研究会を
CPS主催にて開催致します。年度末のお忙しい時期とは思いますが、趣
旨をご理解の上ご参加頂き、活発な議論・意見交換をお願い致します。
本メールの最後についております参加申込書に必要事項をご記入の上、
2月5日(日)までにお申し込み下さい。

世話人: 佐藤毅彦(ISAS),関華奈子(名大 STE研),松岡彩子(ISAS),
    佐々木晶(NAOJ), 宮本英昭(東大 総合研究博物館),
    高橋芳幸(CPS),山本哲生(北大低温研,CPS)


【プログラム】

日時: 2012年2月13日(月) 10時〜18時(09:30受付開始)
場所: 惑星科学研究センターCPS(神戸ポートアイランド)
    https://www.cps-jp.org/access/
時間割:
 10時 - 12時 セッションA: 固体惑星研究(コンビーナ:佐々木・宮本)
   セッションテーマ:「アストロバイオロジーの舞台としての固体火星進化」
   講演者:千秋博紀、関根康人、臼井寛裕
   ・長い時間スケールにおける固体火星の内部進化と、各要素を含めた
    火星表層の進化について
   ・火星表層の持つ特異性、意義:他天体も含めたアストロバイオロジー
    の観点から
   ・実践的な探査の事例(MER):探査の考え方、難しさ
  ( 昼食 )
 13時 - 15時 セッションB: 大気散逸研究(コンビーナ:松岡・関)
   講演者:関華奈子、阿部琢美、寺田直樹
   ・非磁化惑星からの大気散逸機構:研究の現状と課題
   ・大気散逸の測定方法の概要と今後の発展性
   ・大気散逸と気候変動:理論研究の現状と発展性
  ( 休憩 )
 16時 - 18時 セッションC: 気象研究(コンビーナ:佐藤・高橋)
   講演者:今村剛、小郷原一智
   ・火星ダスト気象学のレビュー:火星大気を駆動する重要な要素
   ・火星気象研究の現状と課題、ブレイクスルーのシナリオ
   ・気候変動研究他との関連
  ( 終了後、懇親会 )

※各セッションは、少数の招待講演者による話題提供のあと、できるだけ
 多くの時間を参加者全体での討論に使う方針としています。
※下の趣旨にもありますように、ご講演の録画とスライドはCPSサーバに
 置き公開する予定です。


【研究会の趣旨】

・米国NASAの火星探査プログラムや欧州のMars Expressなどの火星探査機
 の成功により、近年、人類の火星に対する知識は格段に深化するととも
 に、新たな発見により多くの新たな謎も提示されつつあります。我が国
 においても、次期惑星探査案としてこの魅力の惑星「火星」を目指す案
 が複数出されている状況は心強くもありますが、諸外国の活発な火星探
 査の中でピカリと光るミッションを構築するのが容易でないこともまた
 事実です。魅力的なミッションを立案してゆくためには、分野横断的に
 火星研究の最先端を学ぶ機会をもつことが重要です。
・そこで、成長途上にある日本の惑星科学コミュニティが謙虚に、火星の
 科学とこれまでの火星探査成果を学び、意見を交換し合い、よいミッシ
 ョン提案をするための「地力を備えてゆく」ことを目的とした研究会を
 企画します。本研究会では、火星の各研究分野における科学課題のレビ
 ュー講演をもとに、最新の成果について分野を超えて理解を深め、自ら
 の科学的な立ち位置を共有した上で、広く科学戦略を議論する場を提供
 することを目指しています。
・この研究会のような積み重ねと確かな足場があれば、競争やさまざまな
 要因を乗り越えて提案のいずれかがミッション実現にこぎつけたとき、
 コミュニティ全体として多くのことを獲得できると期待されます。また、
 講演の録画とスライドをCPSサーバーに置き公開する予定です。これに
 より研究会に参加できなかったコミュニティ・メンバーにも、情報・戦
 略を共有してもらえるものと考えています。


【参加お申し込み・旅費について】

参加者の把握や会場準備等のため、本研究会にご参加される方は皆さま
必ず下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、
tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org まで
メールにてお送り下さい。

他に旅費財源のない参加者のために、
・CPS
・火星複合探査WG
から旅費補助を致します。 ご希望の方は参加申込書の中に、旅行日程
と交通経路などの必要情報をご記入下さい。

ご不明な点のお問い合わせも tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org までお
願い致します。



=== CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」 参加申込書 ===

 参加申込締め切り: 平成24年2月5日(日)
 申込先メールアドレス: tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org

◯参加者氏名  
( )
◯所属・職
( )
◯電話・FAX (電話:       FAX:      )
◯電子メール  (                 )

◯懇親会参加の有無 (  有   無  )
会費は5000円を予定しています(CPSサロンルームへのケータリングで
 行う予定です).

◯その他(備考等あればご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(             )
○ 自宅住所(町名まで)(               )
◯出張日程 ( 平成24年2月1X 日 〜2月1Y 日 )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
 と「航空券の半券」
 が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては、世話人に御一任
 くださいますようお願い致します。
*学生の方は学年をご記入願います。





1743

2012/02/01(Wed) 13:22
Shinichi Watari

科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会開催の御知らせ
皆様

以下のように「科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会」を
開催いたしますので、ご参加・ご発表のほどよろしくお願いいたします。

世話人一同


平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会の御知らせ
開催日程:2012年3月23日(金)10時30分―17時30分
会場:(独)情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室

第1部:科学情報学研究会 世話人:亘 慎一(NICT)、阿部文雄(名大STE研)

天文学、宇宙科学、地球系の諸科学や地理学、環境学など多くの科学分野において多種多様かつ多量のデータを活用することが重要な課題となっています。これら種々の科学分野でのデータのデータベース化や公開、データからより多くの科学的知見を見出すため数理統計的手法、知識発見的手法等に関して情報を共有し分野を越えて議論する科学情報研究会を開催いたします。

第2部:WDS国内シンポジウム(第2回)世話人代表 渡邉 堯(名大STE研)

ICSU WDS(World Data System)では、2011年9月に京都大学で第一回ICSU WDS Conference を開催し、情報通信研究機構(NICT)ではWDS国際プログラムオフィス(WDS-IPO)の本格的な活動が始まろうとしています。また第22期日本学術会議においても、情報学委員会国際サイエンスデータ分科会の基にWDS小委員会が発足する運びになっています。そこでこの研究集会では、WDCなどのデータセンター関係者に加えて、自然科学、人文社会系科学などの分野においてデータベースを利用した研究を行っている研究者や、データに関連した情報科学研究者の方々に御集り頂き、WDSを軸としたデータ活動の活性化に向けた情報交換や議論を行いたいと考えています。また日本学術会議におけるWDSへの国際対応についても、出席者の皆様から御意見を頂く場を設けることを予定しています。

この研究集会に御参加頂ける方々は、文末のフォームに御記入の上御返送下さい。なお旅費は、名古屋大学太陽地球環境研共同研究旅費より援助されます。予算額に限度がありますので、御早目に御申し込み下さい。年度末につき、旅費先生の締め切り(厳守)は「2月17日(金)午後5時まで」とさせて頂きます。

研究集会に関する御問合せ先
科学情報研究会 亘 慎一(watarinict.go.jp)
WDS国内シンポジウム(第2回) 渡邉 堯(c62d51ef58yahoo.co.jp)

----------------------------------------------------------------------名大STE研研究集会 
科学情報研究会、WDS国内シンポジウム(第2回)参加申込書(共通)
返送先:名古屋大学太陽地球環境研究所 渡邉 堯
e-mail: c62d51ef58yahoo.co.jp

○ 旅費申込み締切り 2月17日(金)
○ 講演申込み締切り 3月9日 (金)

参加者御氏名:
所属:
職(大学院生の場合は学年も):
電話:
FAX:
電子メール:
話題(データ)提供の有無:  有  無
話題(データ)の内容、題名等:
著者(発表者に○):
講演希望研究会 ( )情報科学研究会、( )WDS国内シンポジウム
旅費希望の有無: 有  無

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
出張日程(平成24年 3月 日)
所属機関住所(町名まで・番地不要):
自宅住所(町名まで・番地不要):
出張依頼書: 要  不要 )
航空機利用: 有  無
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望: 有  無
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の
領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、
ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------




1742

2012/01/31(Tue) 16:01
Futoshi Takahashi

JpGU2012 「地磁気・古地磁気・岩石磁気」への投稿のご案内
SGEPSSの皆さま

東工大の高橋です。

2012年連合大会の投稿早期締切が迫ってまいりましたので
アナウンスをさせていただきます。

2012年連合大会におきまして「地磁気・古地磁気・岩石磁気」(S-EM21)
セッションが開催されます。
関係者及び関心をお持ちの方々の積極的な投稿をお待ちしております。

早期締切: 2月3日(金) 24:00
最終締切: 2月17日(金) 12:00
詳細はJPGU2012のURLをご参照ください。

http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

*******************************************************
セッション「地磁気・古地磁気・岩石磁気」(S-EM21)
(固体地球科学(S) - 固体地球電磁気学(EM))

セッション概要:
現在および過去の地球・惑星・月磁場,岩石磁気・古地磁気とそれらの
地球惑星科学への応用に関する最新の研究の発表と議論のための場
を提供する。地球・惑星磁場の観測・解析・数値シミュレーション,過去
の地球磁場変動の復元,岩石・鉱物の磁気特性の測定と理論,磁気的
方法を用いた気候変動やテクトニクスなどについての研究発表を歓迎する.

This session is open to recent advances in all areas being concerned
with geomagnetism, paleomagnetism and applications of magnetic
methods to geophysical and geological issues. Papers are solicited which
discuss geodynamo, present and past geomagnetic behaviors, fundamental
rock magnetic properties, and paleoclimatic changes and tectonic
processes revealed by magnetic methods.


コンビーナ:
高橋 太 (東京工業大学)
星博幸 (愛知教育大学)




1741

2012/01/31(Tue) 15:59
minamoto

JpGU2012年大会 柿岡の地磁気観測百年セッションへの投稿のご案内
SGEPSSのみなさま:

JpGU2012早期投稿の締め切りを控えて、再度アナウンスさせていただきます。

2013年1月1日に、柿岡(茨城県石岡市)における地磁気観測は百周年を迎えます。この記念すべき年を迎えるにあたり、2012年5月20日から25日にかけて千葉県幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合 2012年大会において、「100
Years of Geomagnetic Observations at KAKIOKA - Contributions to Centennial
Progress of Geophysic 」(柿岡の地磁気観測百年 −地球物理学に果たす役割− )と題する国際セッションを開催いたします。

今回開催するセッションでは、柿岡における百年間の地磁気観測とその成果を振り返るとともに、地上磁場観測の”次の百年”に向けて、将来あるべき姿を発信する場にしたいと考えています。

本セッションでは以下の方々の招待講演を予定しております。
Jeffrey Love (U.S. Geological Survey, USA)
Mandea Mioara (IAGA Secretary General)
Jean Rasson (Institut Royal Meteorologique de Belgique, Belgium)
歌田久司(東京大学地震研究所)
湯元清文(九州大学宙空環境研究センター)


予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
 早期投稿締切:2012年2月3日(金)  24:00
 最終投稿締切:2012年2月17日(金) 正午12:00


多くの方々からの発表申し込みをお待ちしています。


代表コンビーナ:源 泰拓 (気象庁地磁気観測所)
minamoto AT kakioka-jma.go.jp




1740

2012/01/31(Tue) 15:58
TSUNAKAWA_Hideo

【再送】大林奨励賞推薦(本日、1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

大林奨励賞推薦の締め切りは、本日1/31(火)となっています。
詳細は下記URLにてご覧ください。
 http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
綱川秀夫




1739

2012/01/31(Tue) 15:57
Kanako Seki

3rd circular of GEMSIS international workshop: Current status and future perspectives in space weather researches
SGEPSSの皆さま

 3月12日(月)から14日(水)まで名古屋大学にて開催予定の、GEMSIS国際ワーク
ショップの招待講演の講演題目が決まりましたので、ご案内させていただきます。
下記の招待講演者リストにございますように、ワークショップでは国内外の著名な
先生方による招待講演等が予定されており、ポスターセッションも開催する予定です。

 なお、本ワークショップでは、学生を含む若手研究者が国内外の著名な先生方相手
にポスター発表をする機会を提供することも重視しております。
積極的な予稿投稿をお願いしますとともに、お近くに興味を持ちそうな若手の方々が
いらっしゃいましたら、参加および発表を勧めていただければ幸甚です。

 本ワークショップへの参加登録および予稿投稿は以下のwebから可能です。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop20120312/
投稿締切は2月10日(金)までに変更致しましたが、早めの申込みをお願い致します。

 また、3月15日には”substorm and related topics”に関する追加セッションも
予定されており、そちらの参加登録も上記ページにて可能ですので、申し添えさせ
ていただきます。

                    GEMSIS国際ワークショップ世話人一同


---------------------------------------------------------------------------
MEETING: Third announcement and final call for abstracts for GEMSIS international
workshop: Current status and future perspectives in space weather researches,
12-14 March 2012, Japan
---------------------------------------------------------------------------
From: Kanako Seki <seki at stelab.nagoya-u.ac.jp>

The title of invited talks in each session is now available (see below).

Abstract submission for the international GEMSIS workshop on current
status and future perspectives in space weather researches
is open at:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop20120312/
Deadline for Abstract submission is extended to February 10, 2012.

We cordially invite you to participate in this workshop.
Following the workshop, an additional discussion session for the
substorm and related topics convened by T. Tanaka and T. Kikuchi
will be held. You can register for the discussion session from
the same web site.

============= 3rd circular =======================================
Nagoya University global COE QFPU international workshop
2011 STEL workshop

"GEMSIS international workshop:
Current status and future perspectives in space weather researches"

Thema:
This workshop aims at providing opportunity to discuss and share
current status and future perspectives in space weather researches.

Contents of the workshop:
+ Reviews of historical and latest space weather researches.
+ Focus sessions in selective topics.
- solar flares and CME
- ULF/VLF wave-particle interaction and radiation belts
- magnetospheric convection and substorms

Date: March 12 (Mon) - 14 (Wed), 2012

Venue: Noyori conference Hall at Nagoya University, (Higashiyama Campus)
Furocho, Chikusa, Nagoya, Aichi 464-8601, Japan

--------------------------------------
Sessions and invited speakers:
<Special Session>
W. A. Bristow (University of Alaska Fairbanks, USA) ---
SuperDARN: A model for international collaboration
L. R. Lyons (UCLA, USA) ---
Polar Cap Convection Structures: Their possible Relations to Coupling with the Solar Wind and to Plasma Sheet Dynamics
T. Tanaka (SERC, Kyushu University, Japan) ---
Excitation of Convection as a Potential Field and Consequential Resraint to the Substorm Mechanism
T. Kikuchi (STEL, Nagoya University) ---
Magnetosphere-ionosphere current system and storm/substorms

<Session 1: magnetospheric convection and substorms>
C. Z. Cheng (National Cheng Kung University, Taiwan) ---
Observation and Theory of Substorm Onset
E. F. Donovan (University of Calgary, Canada) ---
The Relationship Between Dispersionless Injection, Dipolarization, and Fast Flows
A. T. Y. Lui (Applied Physics Laboratory, USA) ---
Contemporary Ideas on the Substorm Onset Process

<Session 2: Reviews of historical and latest space weather researches>
N. Gopalswamy (NASA Goddard Space Flight Ctr, USA) ---
Solar Sources of Severe Space Weather
A. Nishida (The Japan Academy, Japan) ---
Recent Progress in the Space-Weather Research in Japan
H. J. Singer (Space Weather Prediction Center, NOAA, USA) ---
Space Weather: Research to Operations in the 21st Century

<Session 3: ULF/VLF wave-particle interaction and radiation belts>
M. J. Engebretson (Augsburg Coll, Dept Phys, USA) ---
ULFWwave-Particle Interactions and Their Importance for Space Weather: Observations and Unanswered Questions
F. Menk, (The University of Newcastle, Australia) ---
Review and Future Perspectives for Plasma Environment Investigation by ULF Waves
Y. Omura (RISH, Kyoto University, Japan) ---
Nonlinear Dynamics of Relativistic Electrons Interacting with Whistler-Mode Chorus Emissions and EMIC Triggered Emissions

<Session 4: solar flares and CME>
K. Shibata (Kyoto University, Japan) ---
Will Superflares Occur on Our Sun?
--------------------------------------

Local Organizing Committee:
T. Kikuchi, K. Kusano, S. Masuda, A. Ieda, Y. Miyoshi, T. Amano,
and K. Seki (STEL, Nagoya University, Japan)

Further Information:
Please visit the Web site for current information:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/Workshop/InternationalWorkshop/

============= 3rd circular =======================================




1738

2012/01/31(Tue) 15:53
Yasumasa Kasaba

ALMA Workshopセミナー:「ALMAにおける太陽系天体観測」開催のご案内
昨年より大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAの初期科学運用
が開始されました.
ALMAが実現する高空間分解能・高感度,そしてサブミリ波
帯という新しい観測周波数帯は,太陽系天体観測の分野で
も非常に大きな威力を発揮しうると考えられます.

第二回目のALMA観測プロポーザル募集を春先に控えている
こともあり,この度,ALMAがもたらす太陽系天体サイエン
スに関して勉強会形式のセミナーを以下の要領で開催する
こととなりました.
年度末のお忙しい時期とは思いますが,
是非多くの皆様にご参加頂き,活発な意見交換をお願い致
します.
話題提供のお申し出も大歓迎です.
詳細等のお問い合わせは,下記世話人までご連絡をお願い
致します.


日程: 2月14日(火) 13時30分〜
会場: 情報通信研究機構 1号館 4階西 国際会議場
    東京都小金井市貫井北4−2−1
    http://www.nict.go.jp/about/hq.html

アジェンダ案 [ 話題提供者(敬称略) ]
- ALMA,Herschelを利用した太陽系観測の現状 [NICT 佐川]
- サブミリ波観測で拓ける火星大気サイエンス(仮)
[東北大 中川]
- 外惑星大気中の小天体衝突起源物質 [名古屋大 飯野]
- 金星中間圏風速に関する観測 Moullet etal 2012
のレビュー [NICT 佐川]
+ 数値実験モデルの最新結果 [東北大 星野]
... etc.


旅費の補助を希望される方およびテレビ会議接続での参加
を希望される方は,以下のフォームにご記入の上,佐川
[ sagawaあっとnict.go.jp ]までご連絡下さい.

旅費手続きの関係で,旅費補助のご希望に関しては,
2月1日(水)正午までにご一報を頂けますようお願い致
します(ご案内が直前となり大変申し訳ありません).

旅費支援の財源が限られており,大変勝手ながら,
ご自身の旅費財源をお持ちの方は,補助希望申請をご遠慮
頂けますと幸いです.
また,旅費補助の採否および補助額につきましては世話人
にご一任下さいますよう,宜しくお願い致します.

TV会議接続のご希望は,2月7日(火)までにご連絡下さい.


ALMA原始惑星系円盤サブワーキンググループ世話人一同:
佐川英夫(NICT),前澤裕之(大阪府立大),中川広務(東北大)




====== 旅費補助申し込みフォーム ======

1. 氏名:
2. 所属:
3. 職名・学年:
4. email:
5. 所属先住所
〒 :
住所:
6. 出張日程
出発日:
帰る日:
7. 経路(該当するものを残す): 空路 ・ 鉄道
8. 所属機関最寄駅:
9. 過去に天文台から旅費補助など銀行振込を
受けたことがあるか?

======================================


=== テレビ会議接続申し込みフォーム ===

1. 氏名:
2. 所属:
3. 連絡先メールアドレス:
4. 連絡先電話(会合中にご連絡が取れるもの):
5. 接続するTV会議装置のIPアドレス:

======================================

#####################################################




1737

2012/01/31(Tue) 15:49
Sho Sasaki

COSPAR2012年科学総会(インド・マイソール)投稿〆切2月10日
SGEPSSの皆様

佐々木天文台です

探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、宇宙科学分野での、
最大の国際会合である、COSPARの2012年科学総会は
インドのマイソールで、今年の7月14日から22日まで開催されます。
(このうち科学セッションは15−21で、初日と最終日はビジネス会議のみの予定)

アブストラクトの締切が2月10日(金)ですので、ご留意下さい。
連合大会の早期〆切の1週間後、最終〆切の1週間前です。

セッション、アブストラクト投稿などは以下のページを参照して下さい。すでにアブストラクト投稿は受け付けています。
http://www.cospar2012india.org
http://www.cospar-assembly.org

マイソールは、バンガロールの近くの観光地で、
COSPARは、Infosysという会社のTraining Centerで、会議場、宿泊施設が一体となったところで行われます。
3食付き1泊70ユーロの予定。また、マイソール市内のホテルに宿泊して通うことも可能です。

なお、2014年の科学総会は、ロシアのモスクワに内定しています。
さらに、奇数年にテーマを絞った形でのCOSPAR会議を開くことになり、2013年に、 Planetary systems, both of
our Sun and other stars
というテーマで、タイで開催されます。


--
Sho Sasaki //// RISE Project, National Astronomical Observatory of Japan
佐々木晶 //// 国立天文台RISE月探査プロジェクト




1736

2012/01/29(Sun) 16:37
Noriko TADA

JpGU2012年大会 電気伝導度・地殻活動電磁気学セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様

JAMSTECの多田です。

日本地球惑星科学連合2012年大会(5月20日(日)〜25日(金)、幕張メッセ国際会
議場)において、
電気伝導度・地殻活動電磁気学のセッションを開催いたします。

地殻活動に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、
地球深部の電磁気的構造の結果はもとより、
新たな解析手法や観測装置の開発などの意欲的な取り組みに対する発表も歓迎いたします。

SGEPSSの皆様からの積極的な投稿をお待ちしております。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
 早期投稿締切:2012年2月3日(金)  24:00
 最終投稿締切:2012年2月17日(金) 正午12:00

何卒、よろしくお願いいたします。

-------------------

S-EM22 電気伝導度・地殻活動電磁気学

コンビーナ:
多田 訓子(海洋研究開発機構)
相澤 広記(東京大学地震研究所)

セッション概要:
地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、
地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」「新しい解析手法の開発」
「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論を行う。

This session is for wide variety of studies on geo-electromagnetism of
solid earth. The topics include electromagnetic phenomena associated
with earthquakes and volcanism, geomagnetic/geoelectric structures,
laboratory experiments, theoretical or numerical studies, and
development of new observation equipments. Contributions that may be
related to electromagnetic phenomena are also welcome.


--
★------------------------------------------☆彡
    多田 訓子  (TADA, Noriko)
      海洋研究開発機構
     地球内部ダイナミクス領域
  E-mail : norikotjamstec.go.jp




1735

2012/01/29(Sun) 14:10
Hirotsugu Kojima

JPGU2012年大会 宇宙観測機器(観測手法)セッションへの投稿ご案内
SGEPSS会員の皆様、

京大生存圏の小嶋です。

日本地球惑星科学連合(JPGU) 2012年大会において、昨年度同様、
下記の、宇宙観測機器(観測手法)を国際セッションとして開催いたします。

宇宙観測ミッション、宇宙機器開発、観測手法、関連地上観測までカバーするセッションです。
すでに動いているミッションはもとより、サイエンスを目的とした新規開発の装置や観測手法など
意欲的な取り組みに対する発表も歓迎いたします。

SGEPSSの皆さまからの積極的な投稿をお待ちしております。


------------------------
日本地球惑星科学連合2012年大会
日程: 5月20日(日)〜25日(金)
場所: 幕張メッセ国際会議場

予稿投稿
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

予稿投稿期間
2月3日
投稿早期締切(〜24:00)

2月17日
投稿最終締切(〜12:00)
-----------------------

P-CG14: Instrumentation for space science (国際セッション)

代表コンビーナ
小嶋 浩嗣(京都大学生存圏研究所)

共同コンビーナ
C. Z. (Frank) Cheng (台湾 国立成功大学プラズマ宇宙科学センター)
齋藤 義文 (宇宙航空研究開発機構)


セッション概要
This session will cover instrumentation and measurement techniques for the study of space science.
We welcome contributions discussing newly designed instruments,
and mission oriented instruments already in space or near launch as well as
the ground based instruments. Status reports on the space missions are also welcome.
This is the international session. We encourage the contributions especially
from the Asian countries based on their own space missions.




1732

2012/01/28(Sat) 16:15
Yasunobu Ogawa

連合大会「磁気圏-電離圏結合」セッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

日本地球惑星科学連合2012年大会
(日にち:5月20−25日、会場:幕張メッセ国際会議場)
において、「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします。

本セッションでは、磁気圏と電離圏の相互作用に関する様々な
話題提供を歓迎致します。本セッションの概要は以下の通りです。

-----------------------------------------------------
セッション名: 磁気圏-電離圏結合
セッションID: P-EM31
セッション概要:
磁気圏と電離圏の相互作用の結果生じる様々な現象を理解するために、
オーロラ、沿磁力線電流、サブストーム、電離圏イオンの流出入過程、
中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用等に関する議論を行う。特に、
電磁圏結合プロセスを非一様かつ非定常な複合系としてとらえ、電磁
圏における多重スケール間結合や、高緯度から中低緯度にかけての領
域間結合の理解、素過程物理から見た結合の実体の解明を目指す。そ
れらを実現するための革新的観測技術やデータ解析手法、シミュレー
ション、理論の提案等も歓迎する。
-----------------------------------------------------

予稿の締め切りについては、
(1)2月 3日 24:00 早期投稿締切
(2)2月17日 12:00 最終投稿締切
となります。

また、今大会よりポスター講演には3分間の口頭発表を付ける
ことも可能です。

皆様のご投稿及びご参加を心よりお待ちしております。

セッションコンビーナ:
小川泰信(極地研)
細川敬祐(電通大)
中野慎也(統数研)




1731

2012/01/28(Sat) 16:13
Naoki Terada

日本地球惑星科学連合2012年大会「惑星大気圏・電磁圏」セッションへの投稿のお誘い
#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取ら
れる方は
ご容赦ください。

日本地球惑星科学連合2012年大会(5月20日
(日)〜25日(金)、於幕張メッセ
国際会議場)において、「惑星大気圏・電磁圏」セッションを開催
します。

惑星の大気圏・電磁圏を中心とした研究成果、並びに、惑星探査
ミッション
の進捗・将来計画に関し、講演を募集いたします。皆様のご投稿を
お待ちし
ております。

本セッションの概要は以下の通りです。
==============================
====
セッション名:惑星大気圏・電磁圏
セッションID:P-CG33
セッションの概要:
月や金星探査、水星探査計画、電波・光学望遠鏡観測、計算機シ
ミュレーシ
ョン、そして火星や木星探査への機運の高まり等、近年の日本の惑
星圏研究
は、新しい惑星観の確立に向けて加速しつつあります。本セッショ
ンでは惑
星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、理論を含む最新の研究成
果につい
て議論すると共に、新しい観測手段や、理論・観測のタイアップな
ど、将来
の展望と研究戦略を考える場を提供します。
==============================
====

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
 早期投稿締切:2月3日(金) 24:00*
 最終投稿締切:2月17日(金) 正午12:00
 *投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願い致します。

寺田 直樹(東北大)
高橋 幸弘(北大)
竹内 覚(福岡大)
関 華奈子(名古屋大)
今村 剛(JAXA)
土屋 史紀(東北大)




1730

2012/01/28(Sat) 16:12
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

JpGU2012 「情報地球惑星科学と大量データ処理(M-GI33)」セッションへのご招待
SGEPSS会員の皆様

2012年5月20-25日に開催される日本地球惑星科学連合大
会(JpGU)にて以下のセッションが開催されます。

セッション名: 情報地球惑星科学と大量データ処理
Session name: Earth and planetary informatics with huge data management
Session ID: M-GI33

今年度は新たに日本情報地質学会の参加を得ることで、地球惑星科学のより広い
範囲を視野に入れて、観測・シミュレーションに付随する大量データ処理・DB化や可視化
を含む、インフォマティックス(情報処理・情報通信技術)や国際標準・モデリングに関す
る研究について、活発な議論をして頂く場にしたいと考えております。

会員の皆様には、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
なお予稿は以下のサイトより投稿できます。
http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
(2月3日早期締切;2月17日最終締切)

宜しくお願い致します。


↓ ↓ ↓ セッションに関する情報 ↓ ↓ ↓
--------------------------------------------------------------------------------
セッション名: 情報地球惑星科学と大量データ処理
Session name: Earth and planetary informatics with huge data management
Session ID: M-GI33

地球惑星科学での探査・観測・数値シミュレーションにより産出されるデータは
大規模化・複雑化の一途をたどっている。本セッションでは, 地球惑星科学の幅
広い分野で行われている大規模データ処理や数値シミュレーション技術を含むイ
ンフォマティックス(情報処理・情報通信技術)とその国際標準・モデリング、
及びそれらによりもたらされる新しい知見について報告し, 個々の分野を越えた
データ指向科学としての「地球惑星情報学」という視点から今後の展開について
議論する。

Increasingly large and complex data is produced by survey, observation,
and numerical simulation in earth and planetary sciences. The target of
this session is to discuss a broad range of practices and new knowledges
of informatics, international standard and modelling, including techniques
for large-volume data processing and numerical simulation, with a vision
to advance an emerging data-intensive science "geoplanetary informatics".

代表コンビーナ
寺薗 淳也 (会津大学) / Junya Terazono (The University of Aizu)

共同コンビーナ (from SGEPSS)
堀 智昭 (名古屋大学太陽地球環境研究所) / Tomoaki Hori (STEL)
林 寛生 (京都大学生存圏研究所) / Hiroo Hayashi (RISH)
村山 泰啓 (情報通信研究機構) / Yasuhiro Murayama (NICT)




1729

2012/01/28(Sat) 16:11
HASEGAWA Hiroshi

JpGU「磁気圏構造とダイナミクス」セッションのご案内
皆様

日本地球惑星科学連合2012年大会(5月20−25日、幕張メッセ国際会議場)にお
きまして、「磁気圏構造とダイナミクス」を開催いたします。

今大会より、ポスター講演にも口頭発表(3分間)の機会が与えられます(機会
を辞退することもできます)。

関係者の方々、関心をお持ちの方は、ふるってご参加・ご投稿いただけますよう
お願い申し上げます。

「磁気圏構造とダイナミクス」
ダイナミックに変動する磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、オーロラ現象、
電離圏‐磁気圏結合、太陽風‐磁気圏相互作用、磁気嵐とサブストームなど磁気圏
で起こる諸現象に関して衛星観測・地上観測や理論、シミュレーションなどによ
り得られた最新の結果について議論する。また、本格化してきた将来ミッション
や観測装置開発などに関する議論も歓迎する。

予稿原稿投稿サイト:
 http://www.jpgu.org/meeting/submission.html
 早期締切:2月 3日(金)  24:00 (\1,500/1件)
 最終締切:2月17日(金)正午12:00 (\3,000/1件)

セッション・コンビーナー:
 長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)
 三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)




1728

2012/01/28(Sat) 16:10
Yasumasa Kasaba

東北大・地物・助教公募
東北大・理・地球物理学専攻 助教公募を開始致します。

*締切 2/23(木) 必着
*問合先 笠羽 (kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp)
*PDF版 http://pat.gp.tohoku.ac.jp/AssistProf_Tohoku-C_2011.pdf

よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------------------------
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・助教公募

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、
下記の要領で「太陽惑星空間物理学講座」の教員を募集いたします。
応募を検討される方は、「8.問い合わせ先」へご連絡ください。

1.公募人員 : 助教 (常勤)   1名

2.公募分野 : 広い意味での地球・惑星大気に関する物理学的研究
● 本講座および本学惑星プラズマ・大気研究センターが進めている、
以下の研究のいずれか(ないし複数を)中核となって推進し、関連する現行
および将来の国内研究活動の中核を担える方。
(以下、本公募における優先順位順。装置開発もしくは数値実験・解析に
 十分な能力・実績を有する方を優先する。)
---
 (1) ハワイ大他と共同によるハワイ・ハレアカラ惑星・系外惑星望遠鏡の建設、
   およびこれを中核とした観測解析研究
 (2) 地球・惑星の中性大気を中核とした理論・数値実験研究
 (3) 小型科学衛星計画(EXCEED・ERG等)および現行および将来の
   国内宇宙飛翔体の開発、およびこれを中核とした観測解析研究
---
●上記諸活動を通じて、地上・飛翔体観測と数値実験に跨る本講座および
 本学惑星プラズマ・大気研究センターの共同研究活動を、更に推進もしくは
 新たに創造できる方。
● 本学地球物理学専攻所属教員と協力し、学部・大学院教育を積極的に推進する方。
● 男女共同参画の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

3.応募資格 : 博士の学位を有する者。

4.着任時期 : 平成24年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.提出書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴)
 (b) これまでの研究業績の概要(1600字程度)
 (c) 研究業績リスト(査読論文とそれ以外の総説、著書、学生・院生の
   指導実績、学会活動やプロジェクト研究推進の実績などに分類)
 (d) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
 (e) 今後の研究計画と教育への抱負(それぞれ1600字程度)
 (f) 応募者に関してご意見をいただける方2名(氏名、住所、電話番号、
電子メール) [推薦書等は不要です。]
----
[先日の准教授公募に応募された方が応募される場合]
応募意思を示した文章を7または8に郵送または電子メールで
提出されるだけで結構です。
その場合、書類の再提出は必ずしも必要ではありません。

6.応募の締切 : 平成24年2月23日(木)必着
 郵送到着遅延が予想される場合、
 事前に「8.問い合わせ先」へご一報ください。

7. 書類提出先 : 
 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6番6号
 東北大学大学院 理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター
  地球物理学専攻長 松澤 暢 宛 
---
封筒の表に「太陽惑星空間物理学講座 助教公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付してください。
なお、提出された書類の返却は致しません。
提出されたすべての個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了
後は、選考を通過した方の情報を除き、責任を持って破棄いたします。

8. 問い合わせ先 :
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
      東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻
      太陽惑星空間物理学講座 惑星大気物理学分野
笠羽康正
E-mail: kasaba_AT_pat.gp.tohoku.ac.jp

9.参考
 太陽惑星空間物理学講座の常勤教員には、
 宇宙地球電磁気学分野に小野高幸教授・寺田直樹准教授・加藤雄人助教、
 惑星大気物理学分野に笠羽康正教授・村田功准教授(環境科学専攻兼任)・
 中川広務助教が在籍しています。
 惑星プラズマ・大気研究センターには、惑星分光観測研究部に岡野章一教授
 (センター長)・小原隆博教授・坂野井健准教授、惑星電波観測研究部に三澤
 浩昭准教授・熊本篤志准教授・土屋史紀助教が在籍しております。
 専攻・講座・研究室の概要は、
専攻: http://www.gp.tohoku.ac.jp/
グループ: http://c.gp.tohoku.ac.jp/
 等をご覧ください。




1727

2012/01/28(Sat) 16:04
Takashi Nakagawa

JpGUセッションご案内:S-IT41(地球深部科学)
SGEPSS会員の皆様、

JAMSTEC/IFREEの中川です.

平素より大変お世話になっております.
来年度のJpGU2012年連合大会におきまして、地球深部科学セッション(セッショ
ン記号S-IT41)が開催されます.
当セッションでは、地殻からコアまでの深部構造、高圧物性やダイナミクスの関
連する研究領域を広くカバーした発表が例年行われております.普段の 学会よ
り幅広い議論が行えるかもしれないというメリットがあるかもしれませんので、
ご興味のある方は、当セッションの方もごひいきにしていただけ ると幸いです.

講演予稿申し込みに関しましては、連合大会のwebサイト(http://www.jpgu.org
/meeting)で現在受付中です.
投稿締め切りについては、

早期締め切り(割引価格):2/3(金曜日)24:00
最終締め切り(通常価格):2/17(金曜日)正午

となっております.皆様の積極的なご投稿をお願いいたします.

以上、よろしくお願いいたします.

中川貴司(JAMSTEC/IFREE 代表コンビーナー)
綿田辰吾(東大地震研 共同コンビーナー)
瀬戸雄介(神戸大 共同コンビーナー)




1726

2012/01/28(Sat) 16:03
Masafumi HIRAHARA

JpGUでの国際セッション「CAWSES-II/ISWI(P-EM10)」へのご招待
皆様、

2012年5月20-25日に開催される日本地球惑星科学連合大会(JpGU)にて以下の国
際セッションが開催されます。

「CAWSES-II, ISWI 国際シンポジウム(P-EM10)」
(「International Symposium for CAWSES-II and ISWI(P-EM10)」)
2009年から始動しているCAWSES−II、ISWIの2つの国際プログ
ラムの全体像を紹介し、国内外で取り組まれている各研究課題の状況を報告する
ことで、現在での問題点や今後の展望に関する議論を行い、2つの国際プログラ
ムの発展に資する。発表は、観測、モデリング・シミュレーション、そして環境
変動に関する予測等も含んだ広い分野から募集する。

皆様のご参加・ご講演をお待ちしております。海外の方々、日本滞在予定の研究
者の方々にもご連絡頂ければ幸甚です。

予稿原稿投稿の予定は以下の通りです。

受付期間開始 2012年1月11日(水)
早期締切   2012年2月3日(金) 24:00
最終締切   2012年2月17日(金) 正午12:00

投稿は以下から可能です。

http://www.jpgu.org/meeting/submission.html

宜しくお願い致します。

--
平原 聖文 (ヒラハラ マサフミ)




1725

2012/01/28(Sat) 16:01
Hiroo Hayashi

【リマインダ】名大STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」および極地研研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」のご案内
SGEPSSのみなさま:

標記研究集会の申し込み締め切りが一週間後(2/1)となりましたので、
案内を再送させていただきます。みなさまのご参加をお待ちしており
ます。

-----
(# 複数のMLに投稿しております。重複して受け取られる場合はご容赦
下さい)

2月22(水)-24(金)に、以下の2つの研究集会を名古屋大学にて合同で開
催いたします。

【日時】

2012年2月22日(水)-23(木) : (※22日は午後から)
平成23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」

2012年2月24日(金) :
平成23年度国立極地研究所研究集会
「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」

【場所】

名古屋大学 野依記念学術交流館(2/22-23)
名古屋大学 高等総合研究館1階カンファレンスホール(2/24)

※アクセスについては、以下のウェブを参照下さい。野依記念学術交流
館は東山キャンパスマップ中のE3(1)、高等総合研究館はF3(2)です。
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/

【参加申し込み】

参加・講演を希望される方は、以下のウェブサイトにある参加申込フォー
ムにて登録をお願いいたします。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/iugonet20120222/

申し込みの締め切りは、

2012年2月1日(水)

とします。旅費支援も可能ですので、奮ってご参加くださいますようお願
いいたします。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また、旅費に
は限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合がありますが、あら
かじめご了承下さい)

【研究集会ウェブ】

http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html

------------------------------------------------------------------
【研究集会の内容・目的】

「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」
地球科学諸分野間の学際的研究あるいは分野横断的研究を推進するため
には、異なる分野のデータや観測システムなどの情報について、研究者が
簡便かつ的確に把握できるようにすることが有効と考えられます。そのた
めには、適切なメタ情報のデータベースとその利用システムを構築するこ
とが重要です。この研究集会では、様々な地球科学分野のデータを扱う研
究者や技術者が集まり、メタ情報のデータベース作成や管理の現状、メタ
情報の利用・検索システムの開発、もしくはメタ情報を活用したデータ解
析・可視化ツールといった研究インフラの整備などについて議論します。
また、それだけでなく、実際に多様なデータを利用している研究者による
最新の研究成果発表も交え、地球科学の分野横断型研究におけるメタ情報
の利用について幅広い視点から意見交換を行います。なお、昨年度の同研
究集会のプログラムや講演資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2011-02-23.html
をご覧下さい。

「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」
IUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)およびERGサイエンスセン
ターで開発を進めているデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用して
様々な地上観測データを描画、解析、解釈する実践的な研究会です。参加
者には各自ノートPCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用してい
ただきます(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者に
よる講演等は予定していません)。現在のところ、以下の内容を予定して
います。
<午前:入門編>
TDAS未経験者向けにTDASの簡単な使い方を解説します。ソフトウェ
アのインストール、データのロードやプロット、GUI操作などを行い
ます。
<午後:応用編>
ある特定のイベントに対して、IUGONETに関連する地磁気データや、
SuperDARN、EISCAT、MU、EAR、MF等の各種レーダーデータを総合的
に解析する手法の解説を行います。
なお、同様の研究会を7月に極地研にて開催しましたが、その際のプログ
ラムおよび講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2011-07-25.html#udas
をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【世話人】

林寛生(京都大学・生存圏研究所)
田中良昌(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
梅村宜生(名古屋大学・太陽地球環境研究所)
荻野竜樹(名古屋大学・太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。




1724

2012/01/28(Sat) 15:57
Tooru Sugiyama

プラズマ宇宙物理3学会共催セッション・プログラム
GEPSS の皆様

3月の天文学会で開催するプラズマ宇宙物理3学会共催
セッション(天文学会企画セッション「プラズマ宇宙物理」)の
プログラムが決まりましたので、ご連絡します。
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/pjs2012/

天文学会年会全体のプログラムは天文学会Webページ
http://www.asj.or.jp/nenkai/
に掲載される予定です。

開催地についての情報は上記の天文学会Webページ
から「開催地の最新情報」を選ぶとご覧になれます。
本セッションの講演会場(H会場)は龍谷大学21号館6階です。

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  プラズマ共催セッション世話人
篠原 育(ISAS/JAXA)、杉山 徹(JAMSTEC)、
 中村 匡(福井県立大)、松清修一(九大)
==================================================================




1723

2012/01/28(Sat) 15:54
Yoshizumi Miyoshi

ERG研究集会のお知らせ (3/5-6: 東北大学)
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLでお送りしております。重複してお受け取りの場合はご容赦ください。

SPRINT-B/ERG衛星は、2011年12月にシステム定義確認会を受け、現在確認会で
受けた意見への対応を行うとともに、次年度の基礎設計確認会の実施に向けた
準備を進めています。
本集会では、ERGプロジェクト各PIチームの現状報告を行うとともに、SPRINT-B衛星の
質量削減に関する予備プランに関する議論や、運用案(テレメトリ―、軌道)に関する
議論も予定しております。また、招待講演者による内部磁気圏研究のサイエンス講演も行われます。

多くの皆様の御参加をお待ちしております。

お申し込み先:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/ERG20120305/
====================================
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「ERG研究集会」

世話人:
小野高幸、加藤雄人   (東北大学大学院理学研究科)
高島健、浅村和史    (宇宙航空研究機構宇宙科学研究所)
関 華奈子、三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
ERG-WG事務局



日時:2012年3月5日(月)- 3月6日 (火)
    (5日は13時開始、6日は12時頃終了の予定です。)

場所:東北大学理学部 合同研究棟2階 第3共通講義室(205)

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

参加申し込み・旅費ご希望の有無については、下記からお願いします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/ERG20120305/



アジェンダ(敬称略):
3月5日
13:00-13:10 はじめに
            小野

13:10-15:00 SPRINT-Bの現状について(現在の概要、想定軌道等について)
海外ミッションの動向について
  システム定義確認会報告と予備プラン検討について(報告と議論)
高島、浅村、三好

15:00-15:30

休憩

各PIチームより (現状報告、TLM案、今後の予定、議論含む)

 15:30-15:45 SPRINT-B/PPE  (平原他)
 15:45-16:00 SPRINT-B/PWE  (笠羽他)
 16:00-16:15 SPRINT-B/MGF  (松岡他)
 16:15-16:30 SPRINT-B/S-WPIA (小嶋他)
 16:30-16:45 連携地上観測   (塩川他)
 16:45-17:00 総合解析・シミュレーション (関他)
 17:00-17:15 サイエンスセンター (関他)

懇親会


3月6日

09:00-09:20 ERG計画のサイエンスについて(三好)
09:20-09:40 ERGによる波動粒子相互作用研究(大村)
09:40-10:00 ERGによる放射線帯研究(小原)
10:00-10:20 ERGによる環電流ダイナミクス・磁気嵐研究(海老原)

休憩
10:50-11:10 ERG計画と地上レーダー観測 (西谷)
11:10-11:30 ERGによる宇宙天気研究(長妻)

11:30-12:00 SPRINT-Bの運用について (特にPWEの運用モードについて・・今後の議論に向けた頭出し)
   (笠羽、小嶋、笠原、三好、PWEチーム)



本研究集会に関する問い合わせ先:
三好由純 
E-mail:miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町




1722

2012/01/28(Sat) 15:52
Yosuke MATSUMOTO

Fwd: 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップの御案内
SGEPSS の皆様、

# 重複して受け取られる方、ご容赦ください。
ワークショップのお知らせを転送します。 

-------- Original Message --------
Subject: 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップの御案内
Date: Tue, 24 Jan 2012 13:35:42 +0900
From: Ryoji Matsumoto <matsumoto.ryojifaculty.chiba-u.jp>
Reply-To: <matumotoastro.s.chiba-u.ac.jp>
Organization: Department of Physics, Chiba University
To: <tennetasj.or.jp>
CC: <matumotoastro.s.chiba-u.ac.jp>, <ws2012astro.s.chiba-u.ac.jp>

tennetの皆様

3月5日、6日に千葉大学で以下のワークショップを開催します。
このワークショップはHPCI戦略プログラム分野5「物質と宇宙の
起源と構造」の支援を受けて開催され、宇宙磁気流体・プラズマ
シミュレーションに関連するシミュレーション技法、シミュレー
ション結果の解析・可視化方法等についての情報交換と、
これらのノウハウを記載したテクニカルマニュアルの作成を
目的としています。多数、御参加いただけますよう、お願いします。

=========================================================
宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップ

開催日:2012年3月5日(月)〜3月6日(火)
場所 :千葉大学・理学部2号館
主催 :HPCI戦略プログラム分野5、
    千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター
Webページ:http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ws2012

2004年に作成・公開した「数値天文学テクニカルマニュアル」
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/netlab/summer-school_2004/advanced-course/index.html


の増補版を作成することを目的として数値シミュレーションの
経験者を対象とした宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションの
ワークショップを開催します。

このワークショップでは最新の磁気流体シミュレーション、
ブラソフシミュレーション、プラズマ粒子シミュレーションの
手法についての基調講演の後、参加者に自分が使っている
シミュレーションスキーム、あるいはシミュレーション結果の
可視化、解析方法について発表してもらい、議論します。

・発表者には2月中にテクニカルマニュアル用の原稿を
 提出していただきます。
・この原稿をワークショップ時に参加者全員に配布して
 内容を検討します。
・発表者には講演時あるいは編集者のコメントに従って
 原稿を改訂して、公開用の原稿に仕上げていただきます。
・聴講のみの参加も可とします。

参加資格:大学院生以上(専門家も歓迎)
参加費 :無料
基調講演者:
 三好隆博(広島大学)HLLD法による磁気流体シミュレーション
 簑島 敬(JAMSTEC)ブラソフシミュレーション
 杉山 徹(JAMSTEC) GPUを用いたプラズマ粒子シミュレーション

参加申込方法:
 以下の書式に記入して2月3日(金)までに
 ws2012[at]astro.s.chiba-u.ac.jp 宛にお送りください
([at]をに置き換えてください)
-----------------------------------------------------
 氏名:
 所属:
 身分:
 E-mail:
 発表の有無: 発表有  聴講のみ
 発表される場合
  発表タイトル:
  発表内容(簡潔に):
 旅費補助:  希望する 希望しない
  希望される場合
  日程:
  出発地:
(旅費補助は発表者を優先させていただきます)
-----------------------------------------------------
  
世話人:松元亮治、松本洋介、花輪知幸(千葉大学)
連絡先:ws2012[at]astro.s.chiba-u.ac.jp
==========================================================

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千葉大学理学研究科宇宙物理学研究室
松本洋介




1721

2012/01/28(Sat) 15:47
Huixin Liu

JpGU国際セッションP-EM08のご案内
各位

日本地球惑星科学連合2012年度連合大会(2012年5月20日(日)〜25日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、下記国際セッションが開催されます。

セッション名:Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere coupling in Asian sector
セッションID:P-EM08
セッションの概要:
本セッションでは、近年、観測装置が充実してきたが決してうまく連携が
とれているとは言えないアジア域におけるMTI領域をターゲットにした
飛翔体・地上観測及び理論・シミュレーションに関する講演を募集しています.

本セッションへのご投稿及びご参加を検討いただければ幸いです。また、
お近くの外国人研究者の方(特に、JpGU期間中に日本に滞在されている方)にも
ご連絡頂けるとありがたく存じます。

どうぞよろしくお願い致します。
---------------------------------------------English Here----------------------------------------
P-EM08: Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere coupling in Asian sector

Conveners: Huixin Liu (SERC, Kyushu University)
Yuichi Otsuka (STEL, Nagoya University)
Weixing Wan (Affiliation Chinese Acadamy of Science)

This session focuses on the coupling between the thermosphere-ionosphere-
mesosphere (MTI) in the Asia-Oceania sector. Physics-wise, the Asia sector plays
a central role in the global coupling process. This is easily understood with
the fact that deep convection activity over Indonesia is the strongest on the
globe and is thus the essential driver of the global coupling between the lower
and upper atmosphere. Facility-wise, the Asian sector has recently enjoyed a huge
increase in ground instruments probing the MTI regions. These include many
meteor/MF/HF/VHF radars, all sky camaras, magnetometer chains, GPS receiver
networks in India, Indonesia, China, Korea, Japan and Australia, if just to
mention a few. The over observation area covers nearly all latitudes from equator
to mid-latitude and extending to the pole. However, in comparison to the American
sector, much less progress has been achieved in the Asian sector in terms of
coordinated observations. To maximize the scientific returns, it is vital to
coordinate various Asian facilities to form an "All-Asia" network instead of
viewing them on a point by point basis.

In responding to this need, this international session focuses on recent
achievements pertaining to the MTI coupling in Asian sector. Presentations on
observations/modelling of regional features obtained from the above local
facilities or the combination of them are particularly welcome. Presentations on
global features which provide global context to Asian studies are also highly
valued. Introduction about new instrument or new observing capabilities are
strongly encouraged.

This session wishes to serve as a forum to exchange views and information among
Asian scientists in the field of MTI, and to foster collaborations among young
scientists.




1719

2012/01/23(Mon) 20:56
Masahiro HOSHINO

NAOJ workshop on turbulence [2/23-24]
皆さま

 大寒の入り,凛とした空気に身が引き締まります.
 いかがお過ごしでしょうか.

 重複してお受けとられる方,ご宥恕下さい.

 下記の要領で,研究集会を開催いたします.
 大変お忙しい時期かとは存じますが,参加をご検討いただければ幸いです.

 プログラムが確定した後にも再度ご案内差し上げます.
 お赦し下さい.


横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)



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国立天文台 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」(NAOJ Turb 2011) 開催要領
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 2011年 2月23日(木)-24日(金)の二日間,東京 駒場の東京大学 生産技術研究所で国立天文台 (National Astronomical Observatory of Japan: NAOJ) 研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」を開催します.
 学会・研究会,入学試験などで大変お忙しい時期かと存じますが,どうぞ参加をご検討下さい.
 よろしくお願い申し上げます.

世話人
横井 喜充(東京大学 生産技術研究所 基礎系)
常田 佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト)
星野 真弘(東京大学 理学系研究科 地球惑星科学)
犬塚 修一郎(名古屋大学 理学研究科 素粒子宇宙物理学)

I. 目的
 乱流とそれに伴う運動量輸送やエネルギー散逸は,天文や地球物理,核融合などの諸現象でしばしば重要な役割を果たすと考えられています.しかし,乱流へのアプローチは自明ではありません.実際,理工学の多くの分野で必要とされる乱流の知識と,流体物理で研究されている乱流の知見との間には大きな差があります.実現象では,非一様性や非等方性とそれらの効果がまず重要な問題となります.一方,流体乱流の研究では,方程式の非線型性に由来するクロージャーの問題が最重要とされ,一様で等方な乱流に議論が集中しがちです.このような状況下で,実在する乱流である非一様性乱流を扱う理論やモデルを考え,その成果を実現象の乱流解析に活用することは大きな意義をもちます.

 この研究会は,天文学や地球物理,核融合などの研究者で乱流を扱う必要のある人と流体乱流の研究者で天文などの自然現象の解析に真剣な興味をもつ人が一堂に会して,乱流を伴う実現象で何がわからないかを整理,問題を共有し,その解析のための方法を探ろうという趣旨の会です.
 勿論,全ての問題をすぐに解決することは不可能です.前回の研究会では,乱流モデルに焦点を当て,その考え方について学びました.それを承けて今回は,乱流モデルを応用する具体的現象を見ていきたいと思います.さらに乱流現象の別の側面である構造形成,すなわちプラズマの自発回転やダイナモ,パターン形成についての最新の実験や別のアプローチについても学ぶ予定です.そして
(1) 天文・地球物理・核融合などの現象で乱流のどういう点がわかる必要があるのか;
(2) 実際の自然現象において乱流モデル的手法でどのようなことができるか; 
(3) 構造形成の物理に乱流がどのようにかかわっているか;
といった点について考え,議論する研究会にしたいと考えています.

 研究会では,それぞれの分野で活躍しておられる講師の方々に,できるだけ基本的なところから講義していただき,専門用語によらず共通の言葉で物理や考え方を語っていただくようにします.その上で,実現象で乱流について何を知る必要があるのか,乱流による輸送や散逸を評価・モデル化する際にどのようなことに注意する必要があるのか,などがわかるように議論を進めたいと思います.
II. 日程・場所
 2012年 2月23日(木)-24日(金)
 東京・駒場 東京大学 生産技術研究所 A棟大会議室(An301-302)
 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html


III. プログラム

第一日目  2月23日(木) A棟大会議室 (An301-302)
講演
ポスター紹介
ポスター・セッション (I)
懇親会

第二日目  2月24日(金) A棟大会議室 (An301-302)
講演
ポスター・セッション (II)
総合討論

講演者(確定者のみ,仮題):
加藤 正二 (京都大学 名誉教授)
「降着円盤と磁気乱流モデル」
甲斐 昌一 (九州大学 工学研究院)
「液晶電気対流のパターンと乱流」
藤澤 彰英 (九州大学 応用力学研究所) 
「プラズマの自発回転とダイナモ実験」
竹広 真一 (京都大学 数理解析研究所)
「回転球殻対流と帯状流~惑星縞状パターン生成のモデル」
鈴木 建 (名古屋大学 理学研究科)
「太陽風乱流」
松本 琢磨 (名古屋大学 理学研究科)
「『ひので』の観測成果のまとめ」


IV. 参加
 参加のための事前登録は不要です.[ポスター発表をされる方は登録が必要です.下記VI(i)をご覧下さい.]
 上記の目的に賛同される方,興味をもたれる方は,どなたでも参加していただくことができます.
 乱流に関連する理工学現象の観測・実験,理論・シミュレーション研究で,乱流がどのような役割を果たしているか(あるいは果たしていないか),乱流輸送についてどのようなことがわかり,どのようなことをさらに調べなくてはいけないか,などを自由に議論していただけたら幸いです.


V. 旅費
 研究会の予算が限られており,講演者の方とポスター発表の一部の方以外に旅費をお支払いすることはできません.どうぞご理解下さい.


VI. ポスター・セッション
 ポスター・セッションはこの研究会の大切な構成要素です.第一日目の午後後半と第二日目の午後前半に開催する予定です.
 日頃の研究成果や問題意識を積極的にご紹介下さい.乱流に関わるさまざまな分野の研究者が集う機会を利用して議論していただけたらと思っています.
 特に,ポスター発表の内容は完成した仕事である必要ありません.アイデアのスケッチやこのようなことを知りたいという問題提起を行なってください.
 また,ポスターは必ずしもこの研究会のために新調する必要はなく,他の研究会で用いたものの使い回しでも構いません.

(i) 登録
 ポスター発表を希望される方は以下のフォームに記入し,横井宛メールでご送付下さい.ぎりぎりまで受け付けたいと思いますが,準備の都合上,2月17日(金)までにご登録下さい.
 ただし,旅費を希望される場合は下記(ii)の情報もお送り下さい.事務処理の都合上,必ず2月 5日(日)までにお願いします.
-----------------------------------------------------------------------------------
 ポスター発表 登録フォーム [2012年 2月17日(金)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
著者(所属):
題目:
要旨[300字程度以内]:
旅費希望:要・不要
連絡先
 住所[郵便番号]:
 電話番号:
 e-mail:
------------------------------------------------------------------
(ii) 旅費
 ポスター発表者には旅費の援助をしたいと考えています.予算が限られているため,多数の場合はご希望に応じられないことがあります.院生・若手・シニアの方などを優先することになります.また,支給されても部分的な援助に留まる場合もありますので,お含みおき下さい.
-----------------------------------------------------------------------------------
 旅費手続きに際し必要な情報 [2012年 2月 5日(日)まで]
-----------------------------------------------------------------------------------
氏名:
所属・職名(学年):
e-mail:
連絡先電話番号:
参加予定 
2月23日(木)
2月24日(金)
出張日程   月 日〜 月 日 (日帰り/宿泊)
出張期間中または前後に天文台以外から旅費が支給されるか
(される場合、詳細調整します)
------------------------------------------------------------------

(iii) ポスター内容の口頭発表
 第一日目の午後,ポスター・セッションの前に,ポスター内容を口頭で紹介していただく時間を設けます.
 時間は一人あたり数分が限度です.希望者だけですが,是非利用して,研究会参加者にポスター内容の紹介をして下さい.ご自分のパソコンをご持参いただいても構いませんし,pdfファイルを用意していただければ,こちらのパソコンを使って発表していただくことも可能です.

(iv) ポスターの掲示など
 研究会の開催期間中できるだけ長い時間掲示していただこうと思います.来場された方から,休憩時間などを利用して適宜掲示を行って下さい.
 ポスターは,講演会場近くの部屋に掲示する予定です.
 ポスターの様式などについては追ってご連絡差し上げます.


VII. 重要な日程
 2月 5日(日) 旅費希望申請締め切り
 2月17日(金) ポスター発表登録締め切り
 2月23日(木) 研究会開会


VIII. お問い合わせ
 研究会についてのお問い合わせや,ご意見・提言などは,気軽に下記,横井までお寄せ下さい.

問い合わせ先:
横井 喜充(よこい のぶみつ)
東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)




1718

2012/01/23(Mon) 17:56
Nozomu Nishitani

reminder (Re: 平成24年度太陽地球環境研究所共同研究等の公募について)
皆様 (複数お受け取りの場合は、ご容赦下さい。)

下記、締切の2/1が近づいてまいりましたので、再送させていただきます。
皆様のご応募をお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会 
委員長 荻野瀧樹
幹事  西谷 望


On 2011/12/19 17:21, Nozomu Nishitani wrote:
> 皆様 (複数お受け取りの場合は、ご容赦下さい。)
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成24年度の共同研究等の
> 公募を行っております。今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、
> 「計算機利用共同研究」、「データベース作成共同研究」、
> 「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
> 「地上ネットワーク観測大型共同研究」の6つの
> カテゴリーがございますが、いずれも締切は平成24年2月1日と
> なっております。
> これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されています。
> 詳細についてはそちらをご覧下さい。皆様のご応募をお待ちしております。
>
> http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h24/index.html
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所
> 共同利用・共同研究委員会 
> 委員長 荻野瀧樹
> 幹事  西谷 望




1717

2012/01/23(Mon) 17:40
TSUNAKAWA_Hideo

大林奨励賞推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

大林奨励賞推薦の締め切りは、1/31となっています。
詳細は下記URLにてご覧ください。
 http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
綱川秀夫




1713

2012/01/22(Sun) 10:16
Naoki Terada

人事公募のお知らせ(東北大学大学院理学研究科・任期付研究員もしくは任期付助教)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻では、
下記の要領で、任期付研究員もしくは任期付助教1名を
募集しますのでご案内いたします。
関係者への周知方、宜しくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------
東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空間系領域 任期付研究員もしくは任期付助教公募

1) 公募人員:任期付研究員(特別教育研究教員)もしくは任期付助教 1


2) 公募分野および職務内容:
  平成21年度から6年計画で実施される特別教育研究
事業「超高層大気長期
  変動の全球地上ネットワーク観測・研究」(http://www.iugonet.org)

  おいて、国立極地研究所、東北大学、名古屋大学、京都大学、
九州大学
  の事業参加の5機関等が全地球に展開しているレーダー、
光学、地磁気等
  の超高層大気の地上ネットワーク観測の連携を促進し、観測
データベー
  スを有機的に結合させることを目的とする「メタ情報データ
ベース」を
  核とした「超高層大気科学バーチャル情報拠点の構築」推進に
貢献でき
  る方、特に、東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・
大気研究センタ
  ーが運営する大型電波望遠鏡をはじめとする種々の地上観測
データに関
  するメタ情報収集とそのデータベース化、および解析ソフト
ウェアの開
  発を、他の組織の事業参加者および「超高層大気科学バーチャ
ル情報拠
  点」ディレクターと協調して行なえる方を募集します。また、
本事業の
  推進を通して、東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻
太陽惑星空
  間系領域(http://c.gp.tohoku.ac.jp)の研究活動にも参
加して頂きます。

3) 身分:任期付研究員(特別教育研究教員)もしくは任期付助教

  任期付研究員/任期付助教のどちらで採用するかについて
は、応募者の実
  績を考慮して、審査時に判断します。任期付助教としての採用
について
  は、別途審議が行われます。また、任期付助教として採用され
た場合は、
  本事業の推進に取り組むとともに、学部生や大学院生の教育指
導等も行
  っていただく場合があります。

4) 任期:原則として採用日より平成25年3月末まで。
  その後、業績によっては最長で平成27年3月末まで
延長可。

5) 給与(任期付研究員の場合):
  日給11,335円〜(修士修了者)、日給13,855円〜
(博士修了者)、
  翌月支給、日給は経歴等により本学支給基準に基づき決定。
  別途諸手当支給(住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当)

6) 加入保険(任期付研究員の場合):
  労災保険、雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金

7) 応募資格:着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等
の身分を有しないこと

8) 着任時期:決定次第できるだけ早い時期

9) 応募書類:
 (a) 履歴書(学歴および職歴、写真添付、連絡先(電子
メールアドレス等)を必ず記載)
 (b) これまでの業績の概要(1600字程度)
 (c) 業績リストおよび主要論文の別刷(コピー可・3
編以内)
 (d) 今後の研究計画、抱負(1600字程度)
 (e) 着任可能時期
 (f) 応募者について意見を伺える方(2名)の氏名・
所属・連絡先

10) 応募締切:平成24年2月14日(火)
(必着)

11) 応募書類提出先:
  〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
        東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻
        太陽惑星空間物理学講座 宇宙地球電磁気学分野
小野高幸

  封筒の表に「太陽惑星空間系領域 研究員応募書類在中」と朱
書きし、
  簡易書留で送付してください。なお、提出された書類の返却は
いたしま
  せん。本公募に関連した提出した個人情報については、選考の
目的に限
  って使用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、
すべての
  個人情報は責任をもって破棄いたします。また、本学では男女
共同参画
  の精神に則り、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

12) 問い合わせ先:
  東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻
  太陽惑星空間物理学講座 宇宙地球電磁気学分野
  小野高幸、寺田直樹
  TEL: 022-795-6514,6515
  E-mail: onostpp.gp.tohoku.ac.jp, teradanstpp.gp.tohoku.ac.jp




1712

2012/01/21(Sat) 20:11
Tadahiro Hatakeyama

JpGU2012セッション「磁気層序・微化石層序―高精度年代法に向けて」
畠山岡山理大です。

神戸大兵頭さんの代理で投稿いたします。

今年のJpGUでは、古地磁気と微化石グループの共同提案として「磁気層序・微
化石層序―高精度年代法に向けて 」というセッションが開催されます。
 広い意味での磁気層序(極性、エクスカーション、強度変動、地磁気永年変
化、岩石磁気プロファイル、等)、および微化石などを利用した年代推定の可
能性について議論するセッションです。

招待講演者として林田さん(同志社大学)と千代さん(地球環境産業技術研究機
構)にご講演いただく予定です。

みなさまのご投稿・ご参集をお待ちしております。

予稿投稿サイト
https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

予稿投稿期間
早期締切: 2012年2月3日(金) 24:00
最終締切: 2012年2月17日(金) 正午12:00


======================================================================
セッションID S-TT58

タイトル
磁気層序・微化石層序―高精度年代法に向けて
Magnetostratigraphy and microfossil stratigraphytoward high-precision dating

コンビーナ
兵頭 政幸 (神戸大学 自然科学系先端融合研究環 内海域環境教育研究センター)
佐藤 時幸 (秋田大学 工学資源学部 地球資源学科 応用地球科学教室)
畠山 唯達 (岡山理科大学 情報処理センター)

スコープ
 磁気層序と微化石層序は層序年代法として広く使われている。年代法への適
用は、主に地磁気や微化石の標準時系列データを年代尺度として利用する方法
と、岩石磁気や生物生産量などによる気候プロキシを標準海洋酸素同位体層序
や他の気候層序に対比する方法に分かれる。本セッションでは、最新の地磁気
方向・強度の永年変化と高精度微化石層序、地磁気エクスカーションなどのイ
ベント、磁気や微化石データを用いた気候プロキシに関するデータを吟味し、
高精度年代法に向けた議論を深める。他分野への適用法の提案や、OSL法・放射
性同位体法など他の手法との比較、古海洋・古気候学や人類・考古学などへの
適用研究も歓迎する。
Magnetostratigraphy and microfossil stratigraphy have widely been
used for stratigraphic dating. For dating, we use time-series data of
geomagnetic field or microfossils as a time scale, or correlate
magnetic or biological proxies of paleoclimate with standard marine
oxygen isotope stratigraphy or other paleoclimate stratigrapy
data. Toward high-precision dating, the session raises issues of the
latest geomagnetic field direction & intensity and microfossil
time-series data, geomagnetic events, and paleoclimate proxies with
rock magnetic parameters and biological productions. It welcomes
proposals of new application methods to other fields, comparison with
other methods including OSL dating, radiometric dating and so on, and
applications to paleoceanography, paleoclimatology, paleoanthropology,
and archeology.
======================================================================




1711

2012/01/21(Sat) 20:10
Yasuhiro Murayama

連合大会ユニオンセッション Global Data Activityのご案内
皆様
(複数のMLへ投稿しています。重複して受診する方には申し訳ありません。)

来年度、日本地球惑星科学連合 2012年大会(2012年5月20-25日、
千葉県幕張メッセ国際会議場)において、下記の国際セッション
  "Toward a New Framework of Global Data Activity"
が開催されます。

現在、1月11日より講演予稿申込みを連合大会Webサイト
<http://www.jpgu.org/meeting>
で受付中です。
 早期〆切は   2月 3日(金) 24:00、
 最終締め切りは 2月17日(金) 12:00
となっております。
皆様のご参加・ご講演申込みをお待ちしております。

本セッションでは、2008年に設置されたICSU(International Council for
Science)のWDS(World Data System)事業と関連させながら、日本学術会議内の
関連リエゾン活動や、日本国内外の地球惑星科学のデータ・情報の取り扱い
関連する研究活動、連携・調整や国際協力体制などを視野にいれた議論が
できればと考えています。

WDSは、日本では地球惑星科学分野が中心となりIGY(1957-58年)以来運営
してきたWDC(World Data Center)活動や、FAGS(Federation of Astronomical
and Geophysical Data Analysis Services)の活動を併合して発足した組織・
事業です。昨年、ICSUとして初めて日本国内に国際プログラムオフィスを
設置することが決まり、今春に日本へ着任予定のディレクターを迎える、
はじめての国内学会となります。

招待講演者として、ICSUや関連国際学術活動で国際的に活躍されている
方々を候補として検討中です。

どうかよろしくお願いいたします。

村山泰啓
U−01 "Global Data Activity" セッション代表コンビーナ

−−−−−−−−−−−
●セッション記号:U-01
●セッションタイトル:Toward a New Framework of Global Data Activity
 (ショートタイトル:Global Data Activity)

●コンビーナ
村山 泰啓(情報通信研究機構)
篠原 育(宇宙航空研究開発機構/宇宙科学研究本部)
渡邉 尭(名古屋大学太陽地球環境研究所/情報通信研究機構)
村田 健史(情報通信研究機構)
家森 俊彦(京都大学大学院理学研究科付属地磁気世界資料解析センター)
豊田 英司(気象庁予報部情報通信課)
金尾 政紀(国立極地研究所)
大石 雅寿(国立天文台天文データセンター)
林 寛生(京都大学生存圏研究所)

●学協会等共催
SGEPSS(地球電磁気・地球惑星圏学会)
日本学術会議 国際サイエンスデータ分科会(調整中)

●発表主要言語:英語

●セッションスコープ(英)
Data in Earth, planetary and space sciences is growing in size
explosively, is becoming heterogeneous in nature, and is requiring
multidisciplinary interactions to related scientific fields and more
general society. As the importance of the data is increasingly stressed,
further efforts to use and publish such data in various ways are
expected for communications with general society. Database or data
center works in individual institutes have become more active; at the
same time discussions to make interdisciplinary cooperation or fusion
between databases, organizations, and data systems are strongly required.
While international unions, programmes, and bodies such as IUGG, IPY,
IRDR, WMO, UNESCO, etc., have been launching their own data activities
and/or are showing the interest in data issues separately, they are now
discussing or approaching collaboration with related activities. A new
programme, ICSU World Data System (WDS), was launched in 2008, where one
of the most important goals is to realize "system of data systems". In
November 2010 ICSU decided to establish its international programme
office (IPO) in Japan. This session welcomes reports and discussions on
domestic and international data activities, and development of system of
data systems and key technologies for international data sciences and
data systems, as well as it fosters and facilitates various exchanges
and mutual understanding between multidisciplinary science data
activities/programmes/institutes; also this session welcomes discussions
on activities and communities in Japan and how they can interact with
ICSU-WDS and other related activities to aim at the shared interests and
goals.

●セッションスコープ(和)(仮)
地球・宇宙科学分野における科学情報・データは、現代においては年々重要性と
ともにその量が増大し、また科学への社会的な要請にこたえるための多様なデー
タ利用・公開への取り組みを求められている。このような環境において、各研究
機関が取り組むデータベースやデータセンターの重要度はますます高まるととも
に、複数のデータベース・組織・システム等の間の融合・連携や複数分野・横断
領域での協力を進めるための議論も必要となってきている。国際的にもIUGG、
IPY、IRDR、WMO、UNESCOなどといった活動において科学データに関する独自の
取り組みが進められるとともに、相互の協力関係が議論される機会も増えている。
こうした”System of data systems”の構築等を目指したICSUのプログラム
WDS(World Data System)が2008年に設立され、2010年11月に
は、国際事務局を日本に設立することが決定された。本セッションではこうした
国際もしくは国内活動の情報交換、協力の模索、日本が軸となって将来の世界的な
連携へむけた交流や情報交換を目指して意見交換のできる場としたい。

−−−



村山泰啓 (独)情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室




1710

2012/01/21(Sat) 20:08
Nishioka

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 7
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペース
の応
答)のニュースレター第七号が完成しました。ニュースレターはCAWSES-IIのWiki
からダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/6/6d/TG4_Newsletter_issue7.pdf

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・ワー
クショ
ップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、キャ
ンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、およびワーク
ショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_stelab.nagoya-u.ac.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter
(独)情報通信研究機構





1708

2012/01/19(Thu) 16:39
Takehiko Satoh

【1st circular】CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」
SGEPSSの皆さま:

複数のMLに流しております。 重複受信の段、お許し下さい。

=== CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」へのお誘い ===

日本の火星科学コミュニティの実力アップを目的とした標記の研究会を
CPS主催にて開催致します。年度末のお忙しい時期とは思いますが、趣
旨をご理解の上ご参加頂き、活発な議論・意見交換をお願い致します。
本メールの最後についております参加申込書に必要事項をご記入の上、
2月5日(日)までにお申し込み下さい。

世話人: 佐藤毅彦(ISAS),関華奈子(名大 STE研),松岡彩子(ISAS),
    佐々木晶(NAOJ), 宮本英昭(東大 総合研究博物館),
    高橋芳幸(CPS),山本哲生(北大低温研,CPS)


【プログラム】

日時: 2012年2月13日(月)
場所: 惑星科学研究センターCPS(神戸ポートアイランド)
    https://www.cps-jp.org/access/
時間割:
 10時 - 12時 セッションA: 固体惑星研究(コンビーナ:佐々木・宮本)
  (昼食)
 13時 - 15時 セッションB: 大気散逸研究(コンビーナ:松岡・関)
  (一時間休憩=ずれこみのバッファ)
 16時 - 18時 セッションC: 気象研究(コンビーナ:佐藤・高橋)
  (終了後、懇親会)

※各セッションは、少数の招待講演者により話題提供して頂き、できる
 だけ多くの時間を参加者全体での討論に使う方針としています。
※講演者候補の方にはコンビーナより打診がまいります。
※下の趣旨にもありますように、ご講演の録画とスライドはCPSサーバに
 置き公開する予定です。


【研究会の趣旨】

・米国NASAの火星探査プログラムや欧州のMars Expressなどの火星探査機
 の成功により、近年、人類の火星に対する知識は格段に深化するととも
 に、新たな発見により多くの新たな謎も提示されつつあります。我が国
 においても、次期惑星探査案としてこの魅力の惑星「火星」を目指す案
 が複数出されている状況は心強くもありますが、諸外国の活発な火星探
 査の中でピカリと光るミッションを構築するのが容易でないこともまた
 事実です。魅力的なミッションを立案してゆくためには、分野横断的に
 火星研究の最先端を学ぶ機会をもつことが重要です。
・そこで、成長途上にある日本の惑星科学コミュニティが謙虚に、火星の
 科学とこれまでの火星探査成果を学び、意見を交換し合い、よいミッシ
 ョン提案をするための「地力を備えてゆく」ことを目的とした研究会を
 企画します。本研究会では、火星の各研究分野における科学課題のレビ
 ュー講演をもとに、最新の成果について分野を超えて理解を深め、自ら
 の科学的な立ち位置を共有した上で、広く科学戦略を議論する場を提供
 することを目指しています。
・この研究会のような積み重ねと確かな足場があれば、競争やさまざまな
 要因を乗り越えて提案のいずれかがミッション実現にこぎつけたとき、
 コミュニティ全体として多くのことを獲得できると期待されます。また、
 講演の録画とスライドをCPSサーバーに置き公開する予定です。これに
 より研究会に参加できなかったコミュニティ・メンバーにも、情報・戦
 略を共有してもらえるものと考えています。


【旅費について】

他に旅費財源のない参加者のために、
・CPS
・火星複合探査WG
から旅費補助を致します。 ご希望の方は下記宛てメールにて、旅行日程
と交通経路などの必要情報を tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org まで
お知らせ下さい。

ご不明な点のお問い合わせも tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org までお
願い致します。



=== CPS 研究会「火星研究の現状と将来展望」 参加申込書 ===

 参加申込締め切り: 平成24年2月5日(日)
 申込先メールアドレス: tansa-mars-2012-rgstcps-jp.org

◯参加者氏名  
( )
◯所属・職
( )
◯電話・FAX (電話:       FAX:      )
◯電子メール  (                 )

◯懇親会参加の有無 (  有   無  )
会費は5000円を予定しています(CPSサロンルームへのケータリングで
 行う予定です).

◯その他(備考等あればご自由にお書きください。)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
○ 所属機関住所(町名まで)(             )
○ 自宅住所(町名まで)(               )
◯出張日程 ( 平成24年2月1X 日 〜2月1Y 日 )
○出張依頼書 (  要     不要  )
○航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入  
  往路 :  
  復路 :

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」
 と「航空券の半券」
 が出張手続きのために必要となりましたので、ご注意下さい。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては、世話人に御一任
 くださいますようお願い致します。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。




1707

2012/01/19(Thu) 11:22
Seiji Zenitani

磁気リコネクション研究会のご案内(再)
SGEPSS の皆様
# 重複して受け取られる方、ご容赦ください。

下記研究会の申し込み〆切が近づいてきましたので
改めて案内させていただきます。

============================================================

皆様

自然科学研究機構の新分野創成プロジェクトおよび
日本学術振興会の先端研究拠点事業の一環として、
国立天文台、核融合科学研究所、東大新領域の3グループで
下記の磁気リコネクション研究会を共同開催します。
この研究会では、実験室プラズマや太陽プラズマ、
そして高エネルギー天体プラズマにわたって、
プラズマ中の磁気リコネクション(磁力線再結合)の
物理素過程を議論する予定です。
一般講演を募集しますので、講演・参加をご希望の方は
下記の要項をご参照のうえ、参加登録してください。
リコネクションの基礎物理に興味のある方の
多数の参加をお待ちしています。

国立天文台理論研究部
銭谷誠司


[日程・開催地]
2012年2月19日(日)〜2月20日(月)
学術総合センター(東京都千代田区)
http://th.nao.ac.jp/~zenitani/Tokyo2012/

[参加申し込み締切日]
2012年1月20日(金)

[参加申し込み方法]
Web ページの参加申込フォームに必要事項を記入の上、
オンライン登録してください。
http://th.nao.ac.jp/~zenitani/Tokyo2012/application/

[参加費用]
参加費は無料です。なお、旅費の補助は可能ですが、
財源に限りがありますのでご希望に添えない場合があります。

[宿泊]
宿泊施設の手配はご自身でお願いいたします。

[世話人]
銭谷誠司、富阪幸治、櫻井隆(国立天文台)
堀内利得、石黒静児、大谷寛明、宇佐見俊介(核融合科学研究所)
小野靖、井通暁(東大新領域)

問合せ先 e-mail: seiji.zenitaninao.ac.jp





1704

2012/01/18(Wed) 21:16
Shinichi Watari

平成23年度第2回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成23年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(1st アナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成24年3月15日(木)午前9:00開始
場所:九州大学理学部大会議室
報告期間:2011年10月〜2012年3月(オーバー可)

プログラム(今回は以下の3つのセッションで行います。)

(1) 概況報告: 阿部修司(九州大学宙空環境研究センター)
太陽活動は11月中旬以降やや低調な状態です。太陽の南半球に比べて北半球に黒点群が多く出現する傾向があり、北半球では磁場の極性の反転が始まりつつあります。また、コロナホールからの高速太陽風が500km/sを大きく越えることはなく、その回帰性パターンもあまりはっきりしなくなっています。このため、静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える現象の発生はありませんでした。電離圏に関しても大きな電離圏嵐の発生はありませんでした。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1) 10月22から25日 CMEに伴う擾乱
10/22 CME、フィラメント消失、M1.3/SF LDEフレア
10/23 プロトン現象
10/24-25 急始型地磁気嵐
2) 10月31日から11月2日 CMEに伴う擾乱
11/1 急始型地磁気嵐
3) 11月26日から28日 CMEに伴う擾乱
11/26 C1.2 LDEフレア
 11/26-28プロトン現象
11/28 SI
4) 12月25日から26日 プロトンフラックスの増加
12/25 M4.0/1Nフレア

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 宙空環境研究センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 菊池 崇 kikuchi at stelab.nagoya-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2012年1月31日(火)

申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門秘書 藤井泰子
      メール: yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会等 (講演するしないにかかわらず、
        各研究集会への参加不参加の御予定を
        以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典 (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念祝賀会(参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ御記入下さい)


旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2012年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク・スターフライヤー等 廉価航空会社が
  使える地域の方は使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

 「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願い致します。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





1702

2012/01/18(Wed) 15:55
Munetoshi Tokumaru

JpGU太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合2012年度連合大会(2012年5月20日(日)〜25日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、「太陽圏・惑星間空間」セッションが
開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッションID:P-EM28
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、

太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の投稿・参加を
お待ちしております。

投稿は、連合大会HP  http://www.jpgu.org/meeting/から可能になっています。
予稿原稿の〆切は、
早期が2月3日(金)23:59
最終が2月17日(金)12:00

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子




1700

2012/01/17(Tue) 22:19
Masayuki YAMAMOTO

JpGU "赤道大気レーダー10周年" セッションの開催ご案内
SGEPSS会員の皆様

京都大学生存圏研究所 山本真之です。

2012年5月20日〜25日の日本地球惑星科学連合(JpGU) 2012年大会において、
”赤道大気レーダー10周年 〜赤道大気研究の発展に向けて〜 ”
(セッションID:M-IS29)が開催されます。

本セッションは、運用開始10周年を迎えた赤道大気レーダー(EAR)の成果を
レビューしつつ、赤道大気研究における現在の課題を議論いたします。
これらの議論を通じ、赤道大気研究のブレークスルーに貢献する”赤道イメージ
ングレーダー”の実現に向けた機運を高めたく考えております。

皆様の御参加・御講演をお待ちしております。

セッションの概要は以下の通りです。

---
タイトル:
赤道大気レーダー10周年 〜赤道大気研究の発展に向けて〜
Symposium on the 10th Anniversary of the Equatorial Atmosphere Radar

---
コンビーナ:
山本真之・山本衛

---
セッションの概要:

運用開始10周年を迎えた赤道大気レーダー(EAR)は、熱帯域電離圏・下層大気
における現象解明に優れた成果を挙げた。一方、大気乱流の3次元構造、中間圏
における大気重力波の砕波、電離圏における電子密度変動など、EARで観測でき
ない現象の解明が赤道大気研究のブレークスルーに必要である。本セッションで
は、赤道大気レーダーの観測成果をレビューしつつ、赤道大気研究のブレークス
ルーに繋がる”赤道イメージングレーダー”の実現に向けた議論を実施する。

Since its operation from 2001, the Equatorial Atmosphere Radar (EAR),
which has excellent capabilities to observe wind and turbulence in the
lower atmosphere and electromagnetic irregularities in the ionosphere,
has revealed numerous phenomena in the equatorial atmosphere. However,
owing to the limitation of instrumentation of the EAR, phenomena such as
three-dimensional structure of turbulence, gravity wave breaking in the
mesosphere, electron density variations in the ionosphere, are not well
observed or understood even now. In the session, the outcomes from the
EAR observations are reviewed. Further, development plan of the
Equatorial Imaging Radar (EIR), which uncovers the phenomena that the
EAR cannot measure, is discussed in order to bring a major breakthrough
to both atmospheric and space sciences.

---
招待講演者

津田敏隆(京都大学生存圏研究所)
山中大学(海洋研究開発機構/SATREPS-MCCOE Promotion Office/神戸大学理学研
究科)


よろしくお願い申し上げます。




1699

2012/01/17(Tue) 22:13
Manabu Shinohara

「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」のご案内
SGEPSS会員の皆様

3月13〜14日に下記の研究集会を開催いたします。
電磁圏シンポ・STE現象報告会とともに開催しますので、
どうぞご参加、ご講演をお願い致します。

なお、1月7日の[sgepssbb 01652] のメールでは、
研究集会の名称を誤ってお知らせしてしまいました。
たいへん申し訳ありませんでした。

鹿児島高専  篠原 学



==============================
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」のご案内
日時:2012年3月13〜14日
会場:九州大学理学部大会議室(福岡市東区箱崎)
世話人:篠原 学(鹿児島工業高等専門学校)
    塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
==============================

 宇宙天気に関係する研究者が各地の大学や高専などに広く所属す
る様になりました。これらの研究者の相互協力により、地域的な広
がりを基盤とした新しい地上観測網や研究ネットワークの構築が可
能になっていると考えます。共同観測・研究に向けた発表を募集し
ます。
 また、地域ネットワークの観測活動を通じた学生教育を重視し、
学生による研究発表も積極的に募集します。

 本研究集会は、「電磁圏物理学シンポジウム」と同一会場でシリ
アルに行います。従って、電磁圏シンポへの参加者を含めた場での
講演ができます。

 参加をご希望の方は、以下の参加申込書にてお申し込みください。
下記の研究会・行事について、一括して申し込みができます。
 一通にまとめてお送りくだされば結構です。

 ご質問などがございましたら、篠原 学(shino at kagoshima-ct.ac.jp)
(at はに変えて下さい)へお尋ねください。
 よろしくお願い致します。



=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2012年1月31日(火)

申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門秘書 藤井泰子
      メール: yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会等 (講演するしないにかかわらず、
        各研究集会への参加不参加の御予定を
        以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典 (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念祝賀会(参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ御記入下さい)


旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2012年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク・スターフライヤー等 廉価航空会社が
  使える地域の方は使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

 「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願い致します。
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=========================== 以上参加申込書 ===========================





1696

2012/01/16(Mon) 23:05
Hideaki Kawano

第4回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集(申込〆切:1/31)
第4回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集

名古屋大学太陽地球環境研究所、九州大学宙空環境研究センター、
九州大学大学院理学研究院、の共催にて
標記の研究会を以下のとおり開催いたします。

 日時:2011年3月13日(火)、及び14日(水)午前
 会場:九州大学理学部大会議室

( http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
     の43番と44番の数字の中間あたり、
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/figures/map.Sci_dai_kaigi_shitsu.png
     (拡大図)の赤丸で囲まれた部分の2階です。
      研究集会当日は図中43番、44番の数字の近くの
      赤矢印で示された入り口に案内を掲示します。)

皆様の御参加・御講演をお待ちしております。
御参加いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。

本研究会は 3/13〜15に連続開催される下記の研究会・行事の一つです:

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
    (上記2集会は1部屋でシリアルで開催します。)
 ・九州大学宙空環境研究センター開所10周年記念式典及び祝賀会
    (会場:福岡リーセントホテル)
 ・STE現象報告会
    (会場:九州大学理学部大会議室)

(全体についての御案内は [sgepssbb 01652] のメールを御覧下さい。
同メールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=1668
にても御覧になれます。)

参加申込書は共通です。複数会議・行事に御参加下さる方も
申し込みは一回で済みます。皆様是非御参加下さい。

また、上記祝賀会(14日夜)は上記全研究集会の懇親会も兼ねさせて
いただきたいと思います。こちらも皆様是非御参加下さい。
──────────────────────────────────
研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」の目標は、
「地球電磁圏現象について汎地球的志向性を持った観測や研究を
 行っている日本国内の研究者が集まり議論し、それによって
 この観測・研究の方向性が促進・強化される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った地上観測や
グローバルシミュレーションを行っていることから、
このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究(観測、
データ解析、シミュレーション、等)についての発表を歓迎します。
また、その研究に用いられる技法についての研究発表も歓迎します。
さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から理解
する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。
──────────────────────────────────
以下参加申込書です。下記五つのうち複数に御参加下さる方も、
参加申込書一通に まとめて記入・送付されるようお願い致します。


=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2012年1月31日(火)

申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門秘書 藤井泰子
      メール: yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会等 (講演するしないにかかわらず、
        各研究集会への参加不参加の御予定を
        以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典 (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念祝賀会(参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ御記入下さい)


旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2012年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク・スターフライヤー等 廉価航空会社が
  使える地域の方は使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

 「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願い致します。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=========================== 以上参加申込書 ===========================

以上宜しくお願い致します。
御不明の点等ございましたらお知らせ下さい。
河野英昭、塩川和夫




1695

2012/01/16(Mon) 19:30
Takahiro MIYOSHI

再送:「STEシミュレーション研究会」のご案内
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

昨年末にご案内しました「STEシミュレーション研究会」の開催について、
年が変わりましたので改めてご案内いたします。

皆様の積極的なご参加、ご講演をお待ちしております。

招待講演予定者(敬称略):
・石澤明宏(NIFS)
・臼井英之(神戸大)
・梅田隆行(名大)
・加藤恒彦(広島大)
・河合宗司(JAXA)
・深沢圭一郎(九大)
・渡邉智彦(NIFS)

なお、本研究会は名古屋大学太陽地球環境研究所計算機共同利用研究
の成果報告会も兼ねています。

--
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻

---------- 転送メッセージ ----------
(重複して案内を受け取られた方、ご容赦ください)
関係各位:

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「STEシミュレーション研究会」
の開催をご案内いたします。


■日程:2012年3月1日(木)〜3月3日(土)

■会場:広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町)
    http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/senda/

■申込締切:2012年1月29日(日)

■申込方法:下記のWebサイトよりお申し込みください。
    http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20120301/

*1日に懇親会を予定しています。こちらもご参加ください!

======================================================================


H23年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「STEシミュレーション研究会:
 プラズママルチスケールシミュレーションの現状と展望」

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会、
     広島大学大規模非線形数値実験室(INSAM)
世話人: 広島大学大学院理学研究科 三好隆博(代表)
     名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行
     名古屋大学太陽地球環境研究所 荻野竜樹

 本研究集会では、太陽地球環境研究所の計算機共同利用研究の
成果発表の場として、太陽地球惑星系科学・宇宙プラズマに関する
シミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、
宇宙天気シミュレーション、3次元可視化技術などの最新の研究成果を
報告すると共に、各分野の最新のシミュレーション研究を詳しく紹介し合い、
今後のシミュレーション研究の方向性と計算機共同利用研究の方向性を
議論することを目的としている。
 合わせて、今回は特に、運動論モデルによる磁気圏シミュレーションの
次世代モデルの課題と展望について招待講演を企画する。
周辺分野からも第一原理運動論プラズマシミュレーションに関する最新の
話題を提供していただき、プラズママルチスケールシミュレーションの
将来像について議論したい。

--
三好隆博
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻




1694

2012/01/16(Mon) 19:28
Nagasawa

第16回大気ライダー研究会開催のご案内
SGEPSS会員の皆様


     「第16回大気ライダー研究会」

                   長澤親生(首都大学東京)
                   柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第16回大気ライダー研究会」を開催致します。大気中の
エアロゾル、黄砂、温暖化気体、中間圏金属原子や気温、気圧など
ライダー観測に関します最近の観測結果や観測技術、将来計画など
の研究発表を予定しております。

ご多用中とは存じますが、ふるって講演申込みやご参加のほどを
お願い致します。

開催期日:2012年2月23日(木)10:00〜17:00
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室
       秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要

◎発表申込み:
   下記の期日までに必着でお願いします。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
申込み締切り日 : 2012年1月31日(木)


第16回大気ライダー研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話、メール):

///////////////////////////////////////

なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao 2




1693

2012/01/16(Mon) 19:27
Takehiro Miyagoshi

24年度地球シミュレータ一般公募プロジェクト募集開始
SGEPSSの皆さま

海洋研究開発機構の宮腰です。

当機構地球シミュレータセンターでは
平成24年度地球シミュレータ一般公募プロジェクトの
募集を開始しました。
(締切は2/20(月)、17:00となっております。)
詳細については以下の案内をご覧下さい。

よろしくお願いいたします。

---
各位

平成24年度地球シミュレータ一般公募プロジェクトの募集について
ご案内いたします。

詳細については下記Webページをご覧ください。
また、ご関心のありそうな方に転送いただければ幸いです。

募集分野
 ・地球科学分野
 ・先進創出分野 (地球科学分野以外の先進的・独創的な研究)

応募受付期間
 平成24年1月16日(月) 〜 2月20日(月) 17時必着

詳細は下記へ
 http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h24koubo-es.html

(注)この一般公募の他に、地球シミュレータ産業戦略利用
   プログラムの課題募集も行われています。

問合せ及び提出先窓口
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
 地球シミュレータセンター 情報システム部
  基盤システムグループ ES公募係
 電話: 045-778-5770
 E-mail: es_oubojamstec.go.jp
---

宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
マントル・コア活動研究チーム




1692

2012/01/16(Mon) 19:26
Takehiro Miyagoshi

H23年度地球シミュレータ利用報告会
SGEPSSの皆さま

海洋研究開発機構の宮腰です。

当機構地球シミュレータセンターでは
2/7(火)-2/8(水)に、
平成23年度地球シミュレータ利用報告会を開催します。
詳細については以下の案内をご覧下さい。

関心をお持ちの方の多数の参加をお待ちしています。

---
各位

平成23年度地球シミュレータ利用報告会開催について、
ご案内いたします。

詳細については下記Webページをご覧ください。
また、ご関心のありそうな方に転送いただければ幸いです。

開催日時
 平成24年2月7日(火) 10:00〜17:00(地球科学分野/先進・創出分野)
 平成24年2月8日(水) 10:00〜12:50(先進・創出分野)

開催場所
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所内 三好記念講堂

参加申込
 参加を希望する方は、氏名、 所属、 参加する日付 を明記の上、
 2月3日(金)までに利用報告会事務局へ、ご連絡ください。

詳細は下記へ
 参加申込方法やプログラムなどは、下記をご覧ください。
 http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h23seika.html

問合せ及び参加申込窓口
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
  地球シミュレータセンター 情報システム部
2011利用報告会事務局
  電話:045-778-5861
E-mail:esc_riyojamstec.go.jp
---

宮腰 剛広 <miyagoshijamstec.go.jp>
(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
マントル・コア活動研究チーム




1691

2012/01/16(Mon) 19:20
kadokura

(再送)極地研研究集会「極域観測研究の過去現在未来」
(締切日が迫りましたので再送致します。)

SGEPSS会員の皆様、

以下の研究集会を開催しますのでお知らせ致します。

**********************************
極地研研究集会
「極域観測研究の過去・現在・未来〜共役点観測とSuperDARNネットワーク観測を中
心に」
(佐藤夏雄教授退職記念研究集会)
NIPR symposium on conjugate aurora and SuperDARN - past, present and future
(Professor Natsuo Sato's Retirement Symposium)

開催日: 2012年2月16日(木)〜17日(金)
開催場所: 国立極地研究所、総合研究棟2階大会議室
(地図)http://www.nipr.ac.jp/access.html
**********************************

主旨: 
平成24年3月末で退職される当研究所の佐藤夏雄教授のこれまでの研究に関わるテー
マ、特に、南北共役点観測とSuperDARN観測を中心に、両極域における超高層物理学
研究のこれまでの研究成果や今後の展望について議論することを目的とします。極域
観測・研究に関わる多くの方々のご参加をお願い致します。

研究集会への参加、話題提供を希望される方は、以下の申込書にご記入いただき、下
記宛てにお送り下さい:
*返信用メールアドレス: shukai-uap (at) nipr.ac.jp
*申込締切: 2012年1月19日(木)

**********************************************
極地研研究集会「極域観測研究の過去・現在・未来」参加申込書

1.氏名(日本語&英語):
2.所属(日本語&英語):
3.職名・身分:
4.連絡先メールアドレス:
5.講演:   する  しない
6.講演される場合:
 ・講演題目(日本語&英語):

*海外からの参加者もいらっしゃいますので、なるべく英語でのご講演をお願い致し
ます。
*全体の講演数によってはポスター発表をお願いすることになるかもしれませんので、
ご了解下さい。

7.懇親会(2月16日夕)への参加:  する  しない
8.旅費支給: 希望  不要
9.旅費支給希望の場合:
・出張希望日程: 日帰り / 2月  日〜2月  日(  泊  日)
・出張依頼: 必要  不要
・出張依頼が必要な場合、宛先:

*旅費につきましては、必ずしもご希望に添えない場合もありますので、ご了解下さ
い。

10.その他、何かご要望等ありましたらお聞かせ下さい:

**********************************************

現在以下の方々に招待講演をお願いしています(敬称略):
----------------------------------
<海外>
Mark Lester(レスター大)
Steve Milan(レスター大)
Jayachandran, P Thayyil(ニューブラウンシュバイク大)
Alberto J. Foppiano(コンセプシオン大)
Ruiyuan Liu(中国極地研)
Huigen Yang(中国極地研)
Hongqiao Hu(中国極地研)

<国内>
平澤威男(極地研・名誉教授)
佐藤光輝(北大)
福西浩(東北大)
森岡 昭(東北大)
小川忠彦(NICT)
長妻 努(NICT)
細川敬祐(電通大)
片岡龍峰(東工大)
藤田 茂(気象大)
藤井良一(名大)
菊池崇(名大)
荻野瀧樹(名大)
西谷 望(名大)
津田敏隆(京大)
海老原祐輔(京大)
湯元清文(九大)
----------------------------------

では、宜しくお願い致します。

研究集会幹事
門倉昭、行松彰
国立極地研究所・宙空圏研究グループ




1683

2012/01/12(Thu) 19:02
Yoshiya Kasahara

第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」開催案内
SGEPSS関係各位
*複数のMLに送信しております。重複して受信される場合はご容赦下さい。

SGEPSS波動分科会では、2012年3月に以下の研究会を
金沢大学にて開催することとなりました。

数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

--
笠原 禎也金沢大学

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【研究会名称】
  第199回生存圏シンポジウム「SGEPSS波動分科会」
  〜波動観測データ解析と将来の波動観測技術〜

※波動分科会の詳細は下記URLをご参照ください。
http://sites.google.com/site/sgepsshadou/

【日時】
  2012年3月8日(木)午後〜3月9日(金)

【場所】
  金沢大学角間キャンパス
   自然科学研究棟2号館2B716号室
  *会場への詳細なアクセスは後日ご連絡いたします。

【今研究会の趣旨】
 SGEPSS波動分科会は、毎回、メイントピックを掲げて
 1件あたりの講演時間を長め(30分〜1時間)にとって、
 じっくり議論を行う形態をとっております。

 今回は、「波動観測データ解析と将来の波動観測技術」
 というタイトルで、衛星・ロケット等による波動の
 観測・解析技術とその解析結果、ならびに将来の波動
 観測技術と期待されるサイエンスについて、議論する
 予定です。

 新たに波動データの解析に関わりたい、波動観測技術の
 研究・開発に貢献したいと考える若手の研究者にとって、
 収穫多い研究会を目指しますので、奮ってご参加ください。
 主タイトルに限らず、波動に関わる一般講演も歓迎します。

【参加申し込み】
  参加・講演を希望される方は、末尾の参加申し込み
  フォームに必要事項を記載の上、波動分科会LOC事務局
 (wave-kanazawa[at]cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp)に電子メール
にてお送りください。
※ メール送信時に "[at]"の部分を""に変更の上、ご返送ください。

【申し込み〆切】
  2012年2月6日(月)

※ 本研究会は、京都大学生存圏研究所からの
  旅費支援をいただいています。旅費支援希望の方は
  合わせて申込フォームに必要事項をご記入お願いします。

※ 旅費支援対象は大学院生以上です。なお旅費には
  限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合が
  あります。ご了承下さいますよお願いいたします。)

【問い合わせ先】
  SGEPSS波動分科会 金沢研究会事務局(世話人代表:笠原 禎也)
  wave-kanazawa[at]cie.is.t.kanazawa-u.ac.jp
※ メール送信時に "[at]"の部分を""に変更の上、ご返送ください。


★以下のフォームにご記入お願いします。

−−−−(参加申込フォーム・ここから)−−−−−−−
・氏名  :
・所属・職:
・電話  :
・e-mail :

・講演  :有 無 (どちらかを削除ください)

・講演タイトル・著者名(講演有の場合、ご記入ください)
  講演タイトル:
  著者  :
  講演要旨(※テキストで数行程度で構いません):


 **************************
 *要旨集作成のため、講演で使用された電子ファイルを*
 *講演会場にて集めさせていただきます。      *
 *差し支えのない範囲でご協力いただければ幸いです。*
 **************************

・参加日程:3月8日(木) 3月9日(金)
      (参加予定日のみ残してください)


★ 旅費支援ご希望の方は、以下もご記入ください。
・出張日程 :
・出張依頼状の必要:有 無 (どちらかを削除ください)

・航空機利用:有 無 (どちらかを削除ください)
・航空機利用有の場合、利用区間と料金をご記入ください。
  利用区間:
  料金  :
※ 航空機利用の場合は事前に見積書の提出ならびに
  領収書と半券(往路・復路)の提出が必要です。

−−−−(参加申込フォーム・ここまで)−−−−−−−




1682

2012/01/12(Thu) 11:26
Tooru Sugiyama

海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター研究員公募のお知らせ
SGEPSS の皆さま、

海洋研究開発機構の杉山です。

当機構 地球シミュレータセンターでは、下記の通り研究員を
募集しております。

奮ってご応募くださいますようお願い致します。

なお応募締切が1月26日(必着)と迫っております。ご注意下さい。


-----------------------------------------------------------

海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 研究員公募

【募集職種】
 研究員 1名

【対象部署】
 地球シミュレータセンター シミュレーション高度化研究開発プログラム 高
度計算表現法研究グループ

【業務内容】
 大規模データ可視化に関する下記の研究を行う。
 1)大規模数値データを高速に可視化し効率的なデータ解析に役立てるための
新しいプログラムや新しいアルゴリズムの研究開発
 2)シミュレーションおよびその可視化による成果を効果的に社会へ向けて発
信するためのWebアプリケーション等による情報伝達手法の研究開発

【雇用形態】
 任期制職員、裁量労働制

【雇用期間】
 平成24年4月1日以降のなるべく早い時期 〜 平成29年3月31日

【応募資格】
 1) 対象研究開発プログラムに関連する分野の博士号取得者、またはこれと同
等の研究能力を有する者。
 2) 科学的データ可視化、コンピュータグラフィックスに関する知識を持ち、
並列計算機環境でのプログラム開発経験を有すること。
 3) 地球科学分野に興味を持ち、数値流体力学に関する知識、およびWebプログ
ラミングの経験を有していることが望ましい。

【勤務地】
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

【応募書類】
 1) 当プログラムにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
 2) 所見をいただける方2名による本人のリファレンスレターまたは推薦書 各1通
  (所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦す
る応募者名」を明記のこと。)
 3) 履歴書 1通
  (連絡先E-mailアドレス記載のこと。)
 4) 研究業績リスト 1通
  (論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版
物に分けること。)
 5) 現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの
受託研究費など)のリスト 1通

【書類送付先】
 〒237-0061
 横須賀市夏島町2番地15
 独立行政法人海洋研究開発機構
 総務部人事課 採用担当宛
 (封筒の表に「ESC 高度計算表現法研究グループ 研究員 応募書類在中」
と朱書きのこと)

【応募締切】
 2012年1月26日(木)まで(必着)
【お問い合わせ先】
 独立行政法人海洋研究開発機構
 総務部人事課 採用担当
 TEL 046-867-9107  FAX 046-867-9025
 E-mail:saiyou-jinjijamstec.go.jp
 E-mailによる問い合わせの際は必ず「ESC 高度計算表現法研究グループ研究
員応募について」を入れて下さい

【その他】
 詳細は下記Webページをご覧ください。
 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/esc20120126.html





1681

2012/01/12(Thu) 11:25
Mamoru Yamamoto

第26回大気圏シンポジウム 講演募集
SGEPSSの皆様

大気圏シンポジウムの講演を募集しております。
奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

京都大学生存圏研究所 山本衛
----------------------------------

第26回大気圏シンポジウム 講演募集


開催日: 平成24年3月1日(木)・2日(金)

場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 研究・管理棟2階 大会議場
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/access.shtml

募集テーマ:
 大気の物理・化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要である
のみならず、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも
重要性が増しています。多くの成果が生み出されつつあるSMILESやGOSAT、
打ち上げを控えたIMAPS・GLIMS、金星への途上にある探査機「あかつき」、
検討中の火星探査計画MELOSなど、新たな飛翔体観測も花開きつつあります。
本シンポジウムでは対流圏・中層大気から電離圏まで、地球及び他の惑星の大気圏
に関する研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。

*特別セッション「太陽彩層と地球惑星電離圏のアナロジーを求めて」
 太陽の彩層は、表面(光球)からコロナ、太陽風へのエネルギー・質量の輸送と、
その帰結としての太陽圏の変動を理解する上で非常に重要な領域です。近年の
「ひので」衛星の観測により、磁気流体波動やジェット状のプラズマ流など、
非常にダイナミックな活動が彩層で起きていることが発見されており、太陽物理の
分野では彩層の研究が改めて注目を集めています。
 太陽彩層と地球・惑星の電離圏は、どちらも低電離で中性大気とプラズマの
相互作用が重要であること、磁場を介した上空(コロナ、磁気圏)との相互作用
など、
様々なアナロジーが指摘されています。本セッションでは、太陽と地球惑星の
両分野での最近の進展をもとに、太陽彩層と電離圏の類似点と相違点を見直し、
両者の比較による共同研究の可能性を探ります。
 本セッションは招待講演が主となりますが、一般講演も受け付けます。奮って
ご参加いただきますようお願いいたします。


講演申込期限: 平成24年1月13日(金)

講演申込フォーム:
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/symposium/taikisympo_form.xls
*エクセルをお使いいただけない方はメール末尾のフォームでも受付いたします。
*旅費枠が限られていますので可能な方は自費でお越しいただければ幸いです。

講演申込先: 今村剛(宇宙航空研究開発機構)・秘書 石川美穂
         E-mail: taikisympoml.isas.jaxa.jp
         TEL: 050-336-23924

口頭発表・ポスター発表いずれも受け付けますが、口頭講演は時間の関係上
ご希望に添えない場合があることをご承知おき下さい。
なお一日目の夕方に懇親会を予定していますので、親睦を深め将来構想に
ついて語り合う場として奮ってご参加ください。

               世話人 今村 剛 (宇宙航空研究開発機構)
                   山本 衛 (京都大学)
                   村田 功 (東北大学)
                   磯部洋明 (京都大学)



--------------<以下をメールでお送り下さい>----------------------

<< 第26回大気圏シンポジウム発表申込 >>
==============================================================
氏 名
TEL
電子メール
--------------------------------------------------------------
希望する発表方式(いずれかを残す)  口頭/ポスター/どちらでも
--------------------------------------------------------------
講演題目 
--------------------------------------------------------------
発表者リスト
【注意】
登壇者(主著者)には該当欄に○印を記入。
所属は略記(例: 名大理)。
旅費希望の方は該当欄に○を記入。(ただし登壇者のみ)
懇親会に出席希望の方は該当欄に○を記入。
--------------------------------------------------------------
氏名  (所属)     職名  登壇者 旅費 懇親会 ロッジ宿泊
--------------------------------------------------------------

(例)
宇宙 太郎(京大生存圏研) 教授   ○   ○  ○   
科学 花子(ISAS/JAXA) 助教        ○    ○
研究 一筋 (東北大理)   ポスドク        ○       




1680

2012/01/12(Thu) 11:21
Toshi Yamazaki

IAGA Newsletter
SGEPSSのみなさま、

IAGA Newsletterをお送りします。
(すでにお持ちの方はご容赦を)

山崎(学術会議IUGG分科会IAGA小委)




1679

2012/01/09(Mon) 10:20
Takuji NAKAMURA

研究員公募情報その2 国立極地研究所 宙空圏研究グループ
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所では、特任研究員若干名の公募を行いますので、
お知らせいたします。この公募では、若干名募集する研究員の
研究テーマのうち、一つ(KP-2)が宙空圏分野となっています。

現在、3つの公募が並行しておこなわれていますので、まとめておきます。

(1)教員の公募(宙空圏グループ・教授職) 2月29日締切
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20120229recruitment.html
(2)特任研究員の公募(宙空圏研究グループ)1月11日締切
      (↑大学間連携プロジェクトの研究員です)
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20120111recruitment.html
(3)特任研究員の公募(極地研全体で若干名)1月31日締切(●本公募)
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H24_tokunin/index.html

以上よろしくお願いします。

国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司
----------------------------------------------------------------
国立極地研究所 特任研究員公募

http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H24_tokunin/index.html

採用人数:若干名

研究課題:
KP-2 極域中層・超高層大気の変動と結合過程の研究
KP-6 太陽系惑星物質の起源と進化過程の解明
KP-7 極域から探る固体地球ダイナミクス

締切:平成24年1月31日(火)17:00必着


問合せ先
(1)職務内容に関すること
 (KP-2)
国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
 電話:042-512-0656
 E-mail : nakamura.takujinipr.ac.jp

(KP-6)
国立極地研究所 研究教育系・教授 小島秀康
電話:042-512-0708
 E-mail kojimanipr.ac.jp

(KP-7)
国立極地研究所 研究教育系・教授 本吉洋一
電話:042-512-0603
 E-mail motoyosinipr.ac.jp



(2)事務手続きに関すること
 極地研・統数研統合事務部 企画グループ(極地研担当)
人事担当(特任研究員募集担当)
 電話:042-512-0610  FAX:042-528-3146
MAIL:jinjinipr.ac.jp





1678

2012/01/09(Mon) 10:17
Kanya Kusano

第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップのお知らせ(第2報)
関係者各位

第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップのプログラ
ムと案内(第2報)をお届けいたします。昨年度に引き続き開催される このワー
クショップでは、Judith Lean博士をはじめとした海外の著名な研究者を招聘
し、国際ワークショップとして太陽活動と気候変動の関係に関する科学的議論を
多角的に展開します。気 候変動を宇宙と地球のつながりから考える大変貴重な
機会となるものと思いますので、関連分野の研究者のみならず、太陽活動や地球
環境にご興味を持 たれている学生や一般市民の皆さんにも多数ご参加いただけ
ると幸いです。当日登録によって参加可能ですので、多くのみなさまのご来場を
お待ちして おります。

名古屋ワークショップ・コンビーナ―
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所・教授)
松見 豊(名古屋大学太陽地球環境研究所・所長/教授)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所・客員教授)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所・准教授)
中塚 武(名古屋大学環境学研究科・教授)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター・教授、地球生命圏研究機構長)

---
第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ(第2報)
The 2nd Nagoya Workshop on the Relationship between
Solar Activity and Climate Changes (2nd announcement)

日時:2012年1月16日(月)10:00〜同17日(火)16:30
場所:名古屋大学 野依記念学術交流館1階
キャンパスマップ:
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/ にてE3-1
アクセス:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅2番出口より徒歩10分程度

参加登録:当日会場にて登録可能、参加無料(懇親会を除く)
懇親会:名古屋大学「花の木」レストラン、1月16日18:00-20:00(会費:一般
5000円、学生3000円)

WEB:
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/news/2012/01/workshop2012-1-16-2.php
 (日本語)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/eng/news/2012/01/workshop2012-1-16-2.php
 (English)

主催:名古屋大学太陽地球環境研究所、名古屋大学地球生命圏研究機構
お問い合わせ:名古屋大学太陽地球環境研究所第1部門秘書室
E-mail: secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
Phone: 052-747-6414
Fax: 052-789-5787

---
プログラム:
January 16 (Mon), 2012
9:30-10:00 Registration

>Session I: Opening and Keynote Talk (Chair: Kanya KUSANO)

10:00-10:10 Welcome Yutaka MATSUMI (Nagoya Univ., Japan)

10:10-11:00 Judith LEAN (Naval Research Laboratory, USA)
(Keynote Talk) Variations in Solar Irradiance and Climate

>Session II: Solar & Heliospheric Activity (Chair: Kanya KUSANO)

11:00-11:45 Leif SVALGAARD (Stanford Univ., USA)
(Invited Talk) The Long-term Variation of Solar Activity

11:45-12:00 Munetoshi TOKUMARU (Nagoya Univ., Japan)
Long-term Evolution of the Global Solar Wind Structure

12:00-12:15 Ayumi ASAI (Kyoto Univ., Japan)
Long-term Variation of Solar UV/EUV Emission Derived by Full-Disk Solar
Images

12:15-12:30 Session Discussion

12:30-12:40 Workshop Photo

12:40-14:10 Lunch

>Session III: Cosmic Ray and its Influence (Chair: Kimiaki MASUDA)

14:10-14:35 Martin BODKER ENGHOFF & Henrik SVENSMARK (National Space
Institute, Denmark)
Effects of Cosmic Ray Decreases on Cloud Microphysics

14:35-14:55 Hiroko MIYAHARA (Univ. of Tokyo, Japan)
Effects of Galactic Cosmic Rays on Weather and Climate

14:55-15:15 Shigeo TOMITA (Univ. of Tsukuba, Japan)
Correlation between Consumption of SO2 and Nucleation Rate in N2/H2O/SO2
by Irradiation of 20 MeV Protons

15:15-15:30 Session Discussion

>Poster Session

15:30-16:00 Oral Presentation for Posters (1 min each)

16:00-17:30 Poster Presentation

17:30-18:00 Break

18:00-20:00 Banquet (at Restaurant HANANOKI in Nagoya University)


January 17 (Tue), 2012

>Session IV: Stratospheric Dynamics and Chemistry (Chair: Tetsuzo YASUNARI)

9:30-10:15 Kunihiko KODERA (Nagoya Univ., Japan)
(Invited Talk) Solar Influence on the Earth’s Surface through
Stratospheric Dynamical Processes

10:15-10:30 Yousuke YAMASHITA (National Institute for Environmental
Studies, Japan)
Effects of the 11-year Solar Cycle and the Quasi-biennial Oscillation on
the Northern Hemisphere Stratosphere and Troposphere in the JRA-25
Reanalysis Data and CCSR/NIES CCM

10:30-10:45 Yuhji KURODA (Meteorological Research Institute, Japan)
Role of Ultra-violet Radiation on the Stratosphere-Troposphere Coupling
of the Southern Annular Mode

10:45-11:00 Session Discussion

11:00-11:20 Break

>Session V: GCM (Chair: Tetsuzo YASUNARI)

11:20-12:05 Adam SCAIFE (Met Office Hadley Centre, UK)
(Invited Talk) Solar Variability Influence on the Troposphere and
Surface Climate

12:05-12:20 Wataru OHFUCHI (JAMSTEC, Japan)
A Study of 3-D Coupled Atmosphere-Ocean General Circulation Model for
Cosmoclimatology

12:20-12:30 Session Discussion

12:30-14:00 Lunch

>Session VI: Millennium Variability and Extreme Events (Chair: Takeshi
NAKATSUKA)

14:00-14:15 Yasushi MURAKI (Nagoya Univ., Japan)
Solar Variability of Grand Minima Estimated from Annual Growth Rates of
the Tree Rings

14:15-14:30 Yasuhiko YAMAGUCHI (Univ. of Tokyo, Japan)
Synchronized Northern Hemisphere Climate Change and Solar Magnetic
Cycles During the Maunder Minimum

14:30-14:45 Takuro KOBASHI (National Institute of Polar Research, Japan)
Solar Influence on Greenland Temperature Anomalies over the Last 1000 Years

14:45-15:00 Yuko MOTIZUKI (RIKEN, Japan)
Nitrate Ion Concentrations Observed in an Antarctic Dome-Fuji Ice Core
and its Implications for the Solar Activity Cycles in the 10th and 11th
Centuries

15:00-15:15 Ryuho KATAOKA (Tokyo Institute of Technology, Japan)
Snowball Earth Events Driven by a Starburst of the Milky Way Galaxy

15:15-15:30 Session Discussion

>Session VII: Discussion and Closing (Chair: Kanya KUSANO)

15:30-16:15 Workshop Discussion

16:15-16:20 Closing

---
Poster Presentations

(01) Yoichiro HANAOKA (National Astronomical Observatory of Japan, Japan)
Long-term Synoptic Observation of the Sun by the Solar Observatory of
the NAOJ

(02) Daiko SHIOTA (RIKEN, Japan)
Yearly Variation of Magnetic Field in the Solar Polar Regions Observed
with Hinode

(03) Naoto NISHIZUKA (Japan Aerospace Exploration Agency, Japan)
Relationship between Prominence Eruption and Particle Acceleration in a
Solar Flare with 3D MHD Simulation

(04) Kiyoto SHIBASAKI (National Astronomical Observatory of Japan, Japan)
Radio Imaging Observations of Solar Activity Cycle and its Anomaly

(05) Kazuyuki HAKAMADA (Chubu Univ., Japan)
Long-term Variations of Three-dimensional Structure of the Coronal
Magnetic Field

(06) Takeru SUZUKI (Nagoya Univ., Japan)
Solar Wind in the Past

(07) Ashtosh SHRIVASTAVA (Jiwaji Univ., India)
Interplanetary Transient Flows and Associated Space Weather Effects

(08) Norimichi MASHIKO (Japan Meteorological Agency, Japan)
High Time Resolution Digitization of Analog Magnetograms Useful for
Investigations of Solar Activities

(09) Yasuhiro MINAMOTO (Japan Meteorological Agency, Japan)
100 Years of Geomagnetic Observations at KAKIOKA - As an Index of Solar
Activity

(10) Bogyeong KIM (Chungnam National Univ., Korea)
Solar Cycle Variation of Solar, Interplanetary, and Geomagnetic Parameters

(11) Hwa Jin CHOI (Chungnam National Univ., Korea)
Relationship between Activity Cycle and Brightness Variation of Solar
Type Stars

(12) Subhash C. KAUSHIK (Jiwaji Univ., India)
GLEs and Their Space Weather Aspects during Solar Cycle 23

(13) Shohei HATTORI (Tokyo Institute of Technology, Japan)
An Isotope View on Ionising Radiation as a Source of Sulphuric Acid

(14) Ryohei SUZUKI (Tokyo Institute of Technology / JAMSTEC, Japan), &
Wataru OHFUCHI (JAMSTEC, Japan)
The Effect on Climate Induced by Cloud Properties Variation

(15) Akira MIZUNO (Nagoya Univ., Japan)
Millimeter-wave Observation to Detect the Influence of Energetic
Particle Precipitation on the Middle Atmosphere over Syowa Station

(16) Takashi WATANABE (Nagoya Univ., Japan)
Activity of WDC for Cosmic Rays in Research of Solar-Climate Connections

(17) Atsuki SHINBORI (Kyoto Univ., Japan)
Long-term Variation in the Upper Atmosphere as Seen in the Amplitude of
the Geomagnetic Solar Quiet Daily Variation

(18) Kentaro SEKIGUCHI (RIKEN, Japan)
A Simulation Study of Stratospheric Chemical Reactions Induced by
Astronomical Ionizing Events

(19) Kiyotaka SHIBATA (Meteorological Research Institute, Japan)
Solar Signals in MRI-CCM Simulations under Transient Forcings for SST
and GHGs but a Perpetual Solar Max Condition

(20) Il-Hyun CHO (Univ. of Science and Technology, Korea)
Changes in SLP over South Korea Associated with HSE

(21) Yasuyuki AONO (Osaka Prefecture Univ., Japan)
Change in Temperature Reconstructions Deduced from Plant Phenologies
Recorded by Japanese Historical Archives, and its Correspondence with
Solar Variation.

(22) Fujio KUMON (Shinshu Univ., Japan)
Paleoclimate Reconstruction for the Last 72 ka Based on Total Organic
Carbon Contents and Pollen Compositions of the Drilled Sediment Cores in
Lake Nojiri, Central Japan

(23) Seong Suk LEE (Chungnam National Univ., Korea)
The Long Term Variation of Temperature Changes in the Cities of Korean
Peninsula

(24) Yoichi NAKAI (RIKEN, Japan)
Verification of Significance for Solar Cycles in 14C-concentration
Variation by Consideration of Measurement Uncertainty

(25) Masanobu YAMAMOTO (Hokkaido Univ. Japan)
The 900, 1500 and 2500-year Oscillations of the Kuroshio-Oyashio
Boundary during the Holocene





1669

2012/01/06(Fri) 21:55
Seiji Zenitani

磁気リコネクション研究会のご案内
SGEPSS の皆様

自然科学研究機構の新分野創成プロジェクトおよび
日本学術振興会の先端研究拠点事業の一環として、
国立天文台、核融合科学研究所、東大新領域の3グループで
下記の磁気リコネクション研究会を共同開催します。
この研究会では、実験室プラズマや太陽プラズマ、
そして高エネルギー天体プラズマにわたって、
プラズマ中の磁気リコネクション(磁力線再結合)の
物理素過程を議論する予定です。
一般講演を募集しますので、講演・参加をご希望の方は
下記の要項をご参照のうえ、参加登録してください。
リコネクションの基礎物理に興味のある方の
多数の参加をお待ちしています。

国立天文台理論研究部
銭谷誠司

============================================================

[日程・開催地]
2012年2月19日(日)〜2月20日(月)
学術総合センター(東京都千代田区)
http://th.nao.ac.jp/~zenitani/Tokyo2012/

[参加申し込み締切日]
2012年1月20日(金)

[参加申し込み方法]
Web ページの参加申込フォームに必要事項を記入の上、
オンライン登録してください。
http://th.nao.ac.jp/~zenitani/Tokyo2012/application/
※国立天文台の停電で 1/7(土)~1/9(月)はWebサーバーが停まります。
 予めご了承ください

[参加費用]
参加費は無料です。なお、旅費の補助は可能ですが、
財源に限りがありますのでご希望に添えない場合があります。

[宿泊]
宿泊施設の手配はご自身でお願いいたします。

[世話人]
銭谷誠司、富阪幸治、櫻井隆(国立天文台)
堀内利得、石黒静児、大谷寛明、宇佐見俊介(核融合科学研究所)
小野靖、井通暁(東大新領域)

問合せ先 e-mail: seiji.zenitaninao.ac.jp




1668

2012/01/06(Fri) 21:53
Hideaki Kawano

2012年3月13〜15日福岡集会の御案内+参加申込書(〆切1/31)
SGEPSSの皆様、

兼ねてより sgepssbb にて御連絡差し上げておりました通り、
2012年3月13日(火)〜15日(木)の三日間に、福岡市内にて、
下記が開催されます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
13日:九州大学理学部大会議室にて、

   (http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
     の43番と44番の数字の中間あたり、
    
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/figures/map.Sci_dai_kaigi_shitsu.png
     (拡大図)の赤丸で囲まれた部分の2階です。
      研究集会当日は図中43番、44番の数字の近くの
      赤矢印で示された入り口に案内を掲示します。)

   名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
    ・電磁圏物理学シンポジウム
    ・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの
        構築へ向けた研究集会
    (1部屋でシリアルで開催します。)

14日午前:九州大学理学部大会議室にて、上記2研究集会(継続)

14日午後:

○13時から、リーセントホテルにて、
     http://www.recent-hotel.com/access_j.html

  九州大学宙空環境研究センター開所10周年記念式典

  ※以下の方々の記念講演会があります。
   ・土井隆雄(宇宙飛行士、国連宇宙部・宇宙応用課長/
       Astronaut; Chief, Space Applications Section,
       UN Office for Outer Space Affairs)
      国連の宇宙平和利用に関して御講演の予定です。
   ・Hans J. Haubold, Dr.(国連宇宙部・教授、
       国連宇宙天気イニシアティヴ担当/
       Professor, UN Office for Outer Space Affairs;
       ISWI (International Space Weather Initiative)
       Secretariat member)
      国連宇宙天気イニシアティヴに関して、また、
      2012年はアインシュタイン来日90周年である事から
      それに関連する話もされる予定です。

 ○17時から、同リーセントホテルにて、

  九州大学宙空環境研究センター開所10周年祝賀会
   (13〜15日の上記・下記研究集会の懇親会も兼ねさせて
    いただきたいと思います。皆様是非御参加下さい。
    九大からリーセントホテルまでは地下鉄で1駅、
    徒歩でも約20分です。)

15日:九州大学理学部大会議室にて、
   名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会 STE現象報告会
――――――――――――――――――――――――――――――――
それぞれの call for (内容説明を含む) が近々各代表から
sgepssbb 等に流される予定です。

このメールの末尾に上記研究会議・行事共通の申し込みフォームを
  添付します。(この申し込みフォームは上記の各 call for にも
  添付されます。申し込み下さる方は 下記フォームを御使用
  いただいても結構ですし、各研究集会の call for に添付される
  ものを御使用いただいても結構です。)
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

◎申し込み〆切は1月31日(火)です。


皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典
実行委員長 湯元清文
・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
西谷望 (名古屋大学)、菊池崇 (名古屋大学)、
海老原祐輔 (京都大学)

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2012年1月31日(火)

申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所・第2部門秘書 藤井泰子
      メール: yasuko at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会等 (講演するしないにかかわらず、
        各研究集会への参加不参加の御予定を
        以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・宇宙天気に関する地上観測ネットワークの構築へ向けた研究集会
         (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念式典 (参加 不参加)
・九州大学宙空環境研究センター10周年記念祝賀会(参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ御記入下さい)


旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2012年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

*旅費希望される方は、航空券の購入は「特割」等の割引券、
  あるいはスカイマーク・スターフライヤー等 廉価航空会社が
  使える地域の方は使われるようお願いいたします。
  今回旅費限度が厳しいと予想される為です。

 「特割」等の購入期限は搭乗日1か月前ですので宜しくお願い致します。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




1667

2012/01/06(Fri) 21:52
Munetoshi Tokumaru

太陽圏シンポジウムのご案内
平成23年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、サイクル24における太陽活動や太陽圏の長期変動などに重点をおいて
議論することを目指しています。この他、最近の研究成果の発表も歓迎します。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している招待講演の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。

日 時:  平成24年3月15日(木)〜16日(金)
会 場:  名古屋大学 高等総合研究館 1階 カンファレンスホール※
世話人:中川朋子、宗像一起、徳丸宗利(幹事)

※ http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/の中の67番の建物
アクセスマップ http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/map/map.pdfも参考にしてください。


-------------------------------------------------------------------------
【招待講演】
「電波で見た太陽活動周期とその異常性」 柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)

「太陽観測データの長期蓄積による太陽活動変動研究への貢献」花岡庸一噤i国立天文台)
「太陽コロナ磁場の長周期変動」 袴田和幸(中部大学)
「太陽風変動を決める物理は何か?」 松本琢磨 (名大理)
「金星探査機「あかつき」による太陽コロナの電波掩蔽観測」 今村剛(ISAS/JAXA)

「第23太陽活動周期における太陽の影の変動」 川田和正(宇宙線研)
「BESS 実験による宇宙線の太陽変調(長期、短期)の観測」吉村浩司(高エネルギー研)

「地上観測による銀河宇宙線強度の長周期変動」宗像一起 (信州大学)
「現サイクルおける太陽風の特異性」 徳丸宗利 (名大STE研)
「3太陽活動周期にわたる太陽風構造の変動」 藤木謙一 (名大STE研)
「第24太陽活動周期初期における太陽活動」 増田智   (名大STE研)
「硬X線・軟ガンマ線による小規模太陽観測実験」 田島宏康(名大STE研)
===========================================================================
「平成23年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  ( 平成24年3月   日 〜 3月   日    )
出張日程 ( 平成24年3月   日 〜 3月   日    )
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成24年2月14日(火)
返送先: snakagawastelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-747-6326)





1666

2012/01/06(Fri) 21:51
Ken T. Murata

第1回Asia Oceania Space Weather Alliance(AOSWA)ワークショップ
SGEPSS会員各位

情報通信研究機構の村田です。お世話になります。

宇宙天気に関する国際ワークショップ開催のお知らせです。
 2012年2月22日〜24日
 タイ・チェンマイ(Imperial Mae Ping Hotel)
において、
 第1回Asia Oceania Space Weather Allianceワークショップ
を開催いたします。

AOSWA(Asia Oceania Space Weather Alliance)は、
アジア・オセアニア地域の宇宙天気研究及び運用の
協力体制を作るため、米国や欧州などに比肩する地域的
アライアンスを作ることを目標に、2011年に立ち上がりました。
http://aoswa.nict.go.jp/

今回、第1回ワークショップを、タイ・チェンマイにおいて開催いたします。

現在、アジア・オセアニア域のISES参加国を含む7か国以上からの
参加者があります。
この機会に、ぜひ、日本の宇宙天気研究及び運用についての
活動をアピールしていただければ幸いです。

詳細情報及び参加申し込みは、以下のサイトより行うことが
できます。
http://aoswa.nict.go.jp/workshop.html

皆様のご参加をお待ちしています。




1665

2012/01/06(Fri) 21:50
横山正樹

研究集会「太陽活動と地球文明」
皆さま

和歌山大学の横山と申します。
(重複して受信される方、ご了承ください。)

1月18日に名古屋大学にて研究集会「太陽活動と地球文明」を開催いたします。
興味がありましたら、ぜひご参加ください。 1/16-17まで名古屋大学にて第2回
「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップが開催されていま
すので、翌日お時間の許される方は足 を運んでみられるのは如何でしょうか。
皆様の御参加を心よりお待ちしております。

(集会のおおよその参加人数を把握しておきたいと思っています。旅費補助希望
の有無にかかわりなく参加を希望される方は世話人までご一報いただけ ると助
かります)


名古屋大学STE研究所研究集会「太陽活動と地球文明」世話人
和歌山大学宇宙教育研究所 横山 正樹
〒640-8510
和歌山県和歌山市栄谷930
  Tel: 073-457-7347 Fax: 073-457-8535
  E-mail: myokoyamcenter.wakayama-u.ac.jp


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【研究集会の目的】
IPCC-AR4 では、20 世紀以降の地球温暖化は人為起源の温室効果ガスが主たる要
因であると報告されているが、100 年以上の時間スケールになってくると太陽な
どの自然起源の要因についても無視できない。本研究集会では、過去100 年〜数
1000 年の時間スケールでの気候変動の中で自然起源として太陽がどれほど大き
な役割を果たしているか、過去の太陽活動に関する知見と近年発達してきた気候
変動モ デルの研究や人間活動を取り巻く社会環境も視野に入れて議論する。気
候変動研究における太陽の位置付けをこれまでとは少し異なる切り口から取り上
げ、今後 の分野横断研究のたたき台としたい。

【日 程】
平成24 年1 月18 日(水)09:00〜12:30

【場 所】
名古屋大学太陽地球環境研究所共同教育研究施設1号館407 室

【プログラム】
09:00 − 09:10 研究集会趣旨説明
09:10 − 09:40 マヤ文明滅亡の謎−マヤ人の宇宙観から探る− 宮西 照夫(和歌
山大学)
09:40 − 10:10 ハーメルン笛吹き男伝説と太陽活動との関係 渡邉 堯(名古屋大学)
10:10 − 10:30 太陽活動と太陽直径の関係について 横山 正樹(和歌山大学)
10:30 − 10:40 休憩
10:40 − 11:10 太陽活動による大気大循環変動の数値モデルによるシミュレー
ション 柴田 清孝(気象研究所)
11:10 − 11:40 太陽風は気象・気候に影響する 伊藤 公紀(横浜国大)
11:40 − 12:10 太陽活動と火山活動の関係について 片岡 龍峰(東工大)
12:10 − 12:30 総合討論

【発表者以外で旅費希望の方(今週中までに世話人まで連絡願います)】
氏名:
所属機関・部局:
所属機関住所:
職名:
電話/FAX:
電子メールアドレス:
出張期間:(前泊・後泊含む)

(注)旅費補助の採否および補助額につきましては世話人にご一任くださいます
ようお願いいたします。
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