2662

2013/12/27(Fri) 17:34
HAYASHI Yoshi-Yuki

系外惑星大気WS2014/惑星大気研究会
林, 神戸大 CPS, です

みなさま

以下の要領で系外惑星大気WS2014/惑星大気研究会を開催いたします.

# ぎりぎりのアナウンスですいません.

系外惑星大気WS2014/惑星大気研究会

日時 2014年1月6日〜1月7日
会場 国立天文台三鷹キャンパス
プログラム
- 1月6日(月)10:00〜18:00 すばる棟大セミナー室
テーマ:木星型惑星 (話者 竹広真一,堀安範,生駒大洋,他)
懇親会

- 1月7日 (火) 10:00〜16:00 中央棟(北)講義室
テーマ:地球型惑星 (話者 はしもとじょーじ,大西将徳、濱野景子,他)

・参加ご希望の方は, 以下の申し込みフォームを

hagukumu-ws14applygfd-dennou.org

まで至急お送りいただけますと幸い (特に懇親会設営の都合上).

・ネット会議システムでの接続を希望される方は

hagukumu-coregfd-dennou.org

まで至急連絡下さい. うまく接続できるかわかりませんが努力します.

申し込みフォーム
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なまえ: おおき すすむ
名前: 大気 進
name: OHKI Susumu
性別: 男・女 (一方を残してください)
身分: M1
所属: ○大学大学院 理工学研究科 宇宙惑星地球科学専攻
所属TEL: xxx-xxx-xxxx
所属〒: xxx-xxxx> 所属住所: ○○市○○区緑山台4-58
所属FAX: xxx-xxx-xxxx
email: susumudomain.ac.jp
参加日程: 必要な部分以外消してください
全日参加
部分参加 6日,7日
懇親会参加: ○ ×
発表テーマ:
MEMO: 地球惑星科学 (専門分野など)
==================================================================





2661

2013/12/27(Fri) 17:31
A. S. Yukimatu

【2/3締切】 H26極地研 共同研究、研究集会及び共同研究育成研究員の公募について
*******************************************************************
H26(2014)年度国立極地研究所 『一般共同研究』『研究集会』
及び『共同研究育成研究員』の公募のお知らせ
*******************************************************************

SGEPSS会員の皆様

国立極地研究所では、現在、来年度の『一般共同研究』、
『研究集会』及び『共同研究育成研究員』の公募を行っております。

いずれも締切は、2月3日(月)必着です。
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それぞれの概略説明を以下に添えます。
詳細な公募要項、申請書等は、以下をご参照願います。
http://www.nipr.ac.jp/info/h26-kyodo/
(尚、共同研究育成研究員については、
 4/1-4/30、10/1-10/31にも申請できます。)

【概略説明と注意事項】
『一般共同研究』
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同
研究の場として、極地に関する研究を行うものです。
研究計画申請書を基に、予算内で研究経費が配分されます(これまで
の実績では平均10〜15万円/年程度です)。配分経費の使途は旅費を
原則とすることとなっています。研究遂行上必要な消耗品(記録媒体
等は除く)や試資料等の輸送費についても、必要理由を添えて申請書
に記載し、承認されれば、使用することが可能です。
★重要★弊所(担当)教員と事前に協議の上申請書の提出をお願いしま
す。また研究代表者が異なるが同一の研究組織の課題を複数申請する
場合は、申請書に研究内容の違いを記載戴き審査を受けることになっ
ていますので、ご留意をお願いします。

『研究集会』
国立極地研究所が行っている極域科学の研究に関連し、研究の方向性
や方法論、成果についての議論、検討を行う、比較的少人数の弊所主
催の研究検討集会(ワークショップ)です。
配分経費は、研究集会参加者の旅費のみに充てることが可能で、総額
で10〜40万円程度を目安に申請戴けます。

『共同研究育成研究員』
極域科学分野の若手研究者育成を目的とした、大学院学生を対象とす
る新たな枠組です。従来も大学院学生は、一般共同研究の研究協力者
として研究参加が可能でしたが、本枠組みは本研究所に来所し試・資
料の調査、装置・設備を利用した研究を行う大学院学生の旅費等の支
援を強化する試みです。詳しく公募要綱をご確認ください。

(参考)H18(2006)〜25(2013)年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/project-list.html

皆様のご応募をお待ちしております。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
門倉 昭 行松 彰
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
email: kyodo [at] uap.nipr.ac.jp





2660

2013/12/26(Thu) 10:08
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai (2nd circular)
皆様

2014年2月19-21日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演・参加の
申込みをご案内させて頂きます。奮ってご参加下さいますようお願
いいたします。

#講演申込みと旅費申込み〆切はともに 1月27日 になっております。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

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惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第15回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。皆様のご予
定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,お近くの学生や研
究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

尚、講演申込みと旅費申込みを別途承ります。申込み〆切は両方と
も2014年1月27日になります。

   記

第15回惑星圏研究会

場 所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

講演申込締切 : 2014年1月27日(月)

旅費申込締切 : 2014年1月27日(月)

招待講演者(敬称略)
 磯部 洋明(京都大学)
 今田 晋亮(名古屋大学)
 今村 剛(宇宙科学研究所)
 臼井 寛裕(東京工業大学)
 鍵谷 将人(東北大学)
 木村 智樹(宇宙科学研究所)
 黒澤 耕介(東京大学)
 黒田 剛史(東北大学)
 亀田 真吾(立教大学)
 斉藤 昭則(京都大学)
 佐々木 晶(大阪大学)
 鈴木 建(名古屋大学)
 関 華奈子(名古屋大学)
 中村 正人(宇宙科学研究所)
 平木 康隆(極地研究所)
 深沢 圭一郎(九州大学)
 藤本 正樹(宇宙科学研究所(交渉中))
 八木 学(東北大学)
 横山 央明(東京大学)
 吉川 一朗(東京大学)
 Sarah Badman(Lancaster University)
 Andrew Steffl(Southwest Res. Inst.(交渉中))
 Henrik Melin(Univ. Leicester(交渉中))
 Dominique Delcourt(CNRS)

共催:東北大学 大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
   名古屋大学 太陽地球環境研究所

後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

#講演申込み、旅費申込みは研究会ホームページ(下記)からお願い
いたします。

http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#本シンポジウム前日に「D進学者・D取得者による合同セミナー」が同
 じ会場で開催されます。こちらにも参加され、旅費を希望される方は、
 「旅費申込」時にその旨のチェックをお忘れ無くお願いいたします。

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Announcement of Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science 2014 will be held in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

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Venue: The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
    Tohoku University, Sendai

Meeting dates: February 19-21, 2014

Deadline of presentation submission: January 27, 2014

Deadline of travel support application: January 27, 2014

Invited speakers:
Dr. Sarah Badman(Lancaster University)
Dr. Dominique Delcourt(CNRS)
Prof. Masaki Fujimoto(ISAS(under negotiation))
Dr. Keiichiro Fukazawa(Kyushu Univ.)
Dr. Yasutaka Hiraki(NIPR)
Dr. Shinsuke Imada(Nagoya Univ.)
Dr. Takeshi Imamura(ISAS)
Dr. Hiroaki Isobe(Kyoto Univ.)
Dr. Masato Kagitani(Tohoku Univ.)
Dr. Shingo Kameda(Rikkyo Univ.)
Dr. Tomoki Kimura(ISAS)
Dr. Takeshi Kuroda(Tohoku Univ.)
Dr. Kosuke Kurosawa(ISAS)
Dr. Henrik Melin(Univ. Leicester(under negotiation))
Prof. Masato Nakamura(ISAS)
Dr. Akinori Saito(Kyoto Univ.)
Prof. Sho Sasaki(Osaka Univ.)
Dr. Kanako Seki(Nagoya Univ.)
Dr. Andrew Steffl(SwRI(under negotiation))
Dr. Takeru Suzuki(Nagoya Univ.)
Dr. Tomohiro Usui(Tokyo Inst. Tech.)
Dr. Manabu Yagi(Tohoku Univ.)
Dr. Takaaki Yokoyama(Univ. Tokyo)
Dr. Ichiro Yoshikawa(Univ. Tokyo)

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#Please visit the website for presentation submission and travel
support application.

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Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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2659

2013/12/26(Thu) 10:06
Yoshiyuki O. Takahashi

小型惑星探査に関するシンポジウム 案内
sgepssbb の皆様,

神戸大学 高橋芳幸です.

下記のように小型惑星探査に関するシンポジウムを行いますので,
広く周知して頂ければと思います.

----------

「イプシロンロケットによる小型惑星探査」に関するシンポジウム 案内(1st
サーキュラー)

                 日本惑星科学会 将来計画専門委員長
                           荒川 政彦


日時: 2014年1月22日(水)10:00~18:00
場所:惑星科学研究センター(CPS):神戸大学統合研究拠点3階 CPS セミナー室
   アクセス:https://www.cps-jp.org/access/
   TV会議による中継を予定,希望者はご連絡下さい.
主催:日本惑星科学会 将来計画専門委員会
共催:惑星科学研究センター(CPS)

イプシロンロケットを利用した深宇宙探査が始まろうとしています.小型ではあ
りますが,これまでより打ち上げ頻度が多くなり,惑星探査で必要とされる様々
なミッション機器を開発・実証していく機会が増えます.惑星科学会では理工連
携を深め,このロケットを利用した小型惑星探査の可能性について議論して行く
ことになりました.
 このシンポジウムではまずイプシロン3号機として提案が予定されている3つ
のミッションを中心に,それらのミッションの限られたリソースの中でどのよう
な惑星探査が可能かを議論して行きたいと思います.そのため,DESTINYミッ
ション,SLIMミッション,ペネトレーター実証機ミッションに関して提案チーム
から各提案の概要,サイエンスをご紹介いただきます.それを受け,提案チーム
に関わらず数件のミッション機器提案,サイエンス提案に関する発表も受け付け
ます.
 また,イプシロンロケットを用いた今後の小型惑星探査についても議論したい
と考えています.上に挙げた3つのミッション以外にも小型惑星探査に関する将
来構想やミッション機器提案等をお持ち方は発表を受け付けたいと思います.
 発表を希望する方は,1月6日までにmasahiko.arakawapenguin.kobe-u.ac.jp
に,以下の申し込み書を添えて申し込んで下さい.なお,それぞれのミッション
内容については,提案者の方と連絡をとってご確認下さい.また,希望者多数の
場合は世話人にて調整させて頂きます.
 今回のシンポジウムは,「惑星科学研究センター(CPS)」からの協力・援助に
より開催いたします.

----------申し込み書-----
氏名:
所属:
講演題名:
対象ミッション:DESTINY, SLIM,ペネトレーター,その他将来構想・ミッショ
ン機器提案(対応するものを残して下さい)
提案するミッション機器やサイエンスに関して簡単にご説明下さい:
----------

            プログラム

I. DESTINYによる小型惑星探査を考える

 10:00-10:40 川勝康弘(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「DESTINYミッションの説明(仮題)」
 10:40-11:10 岩田隆浩(JAXA)(発表20分+議論10分)
      「理学機器のレビュー(仮題)」

II. DESTINYによる観測機器提案 I *提案を募集中

 11:10-12:30 各提案20分(発表10分+議論10分)

昼食:12:30 ~ 13:30

III.SLIMによるによる月着陸探査

 13:30-14:10 坂井真一郎、澤井秀次郎、SLIM/WG(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「小型月着陸実験構想SLIMの概要」
 14:10-14:40 春山純一(JAXA)(発表20分+議論10分)
      「月着陸によるサイエンス(仮題)」

 14:40-15:00  休憩

IV. ペネトレーター実証機による月サイエンス

 15:00-15:40 田中智・白石浩章(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「ペネトレーター実証機ミッションの説明(仮題)」
 15:40-16:10 白石浩章・田中智(JAXA)(発表20分+議論10分)
      「ペネトレーターによる月サイエンス(仮題)」

V. SLIM,ペネトレーターによる月探査提案 *提案を募集中

 16:10-17:10 各提案20分(発表10分+議論10分)

VI. 小型惑星探査の将来

 17:10-17:50 津田雄一(発表30分+議論10分)
      「イプシロンによる小型惑星探査の将来(仮題)」

 17:50-19:00 小型惑星探査への提案及び総合討論
       
本プロラムは都合により変更する場合もありますのでご了承下さい.最新のプロ
グラムをご確認の上,シンポジウムにお越し下さい.なお,本研究会への参加に
際しては申し込みの必要ありません.自由にご参加下さい.

世話人
  荒川政彦,早川雅彦,高橋芳幸





2658

2013/12/25(Wed) 11:58
Kazuoki Munakata

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内
SGEPSS会員のみなさま、

前略、宗像(信州大理)です。

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内をお送りします。

敬具
*********************< 太陽圏シンポジウム・STE研究集会 >*********************

平成25年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期の極大期に焦点を当てた
研究集会を開催いたします。
多くの方々の参加を期待しております。

現在予定している講演(*は招待)の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。
2月14日申込締切なのでよろしくお願いします。
またプログラム完成に近づきましたら次のアナウンスを送ります。

日 時: 平成26年3月4日(火)− 3月5日(水)
会 場: 名古屋大学
ES総合館3階 034会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html
のC20
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人: 花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

*櫻井敬久(山形大理) 宇宙線生成核種Be-7の世界多地点観測と太陽活動
*大西宗博(東大宇宙線研) チベットASγ実験の最近の結果と現状報告
*宗像一起(信州大理) Voyager1号のヘリオポーズ通過について(仮)
*三宅芙紗(名大STE) 樹木年輪に刻まれた6-12世紀の太陽活動(仮)
*永井雄也(名大STE) 観測を開始した新型太陽中性子望遠鏡(SciCRT)の紹介(仮)
*亀谷功(東大宇宙線研) 太陽活動が大気ニュートリノフラックスに与える影響(仮)

=====================================================================
「平成25年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話: FAX: )
電子メール ( )
講演題目 ( )
参加予定日 (平成26年 月 日 〜 月 日)
出張日程 (平成26年 月 日 〜 月 日)
旅費希望の有無 ( 有・無 )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
出張依頼書 ( 要・不要 )
航空機利用 ( 有・無 )
・航空機利用有の場合経路記入
往路:
復路:
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を
支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な
情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成26年2月14日(金)
返送先: ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-789-4316)

**************************************************************************





2657

2013/12/24(Tue) 10:06
Tomoko Nakagawa

大林奨励賞候補者の推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

大林奨励賞推薦の締め切りは、1/31となっています。
本賞は、本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、将来における発展が充分期待できる研究を推進している方に授けるものです。
本学会会員(1名)による他薦ですので、周囲にまだ受賞されていない若手研究者の方がいましたら、ぜひご検討ください。

詳細は下記URLにてご覧になれます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
中川朋子




2656

2013/12/22(Sun) 12:33
T. Obara

【訃報】東北大学大学院理学研究科 小野高幸教授 ご逝去
SGEPSS学会員各位

東北大学大学院理学研究科教授 小野高幸先生には、
本日早朝、入院先の病院で、ご逝去されました。

謹んでご冥福をお祈り申しあげますと共に、
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻C領域から、
小野高幸先生のご葬儀の情報を、以下お知らせ致します。

        【記】

【通夜】:12月22日(日)17:00〜
【葬儀】:12月23日(月)14:00〜

【斎場】: シティホール仙台
     宮城県仙台市若林区新寺1−1−10
     (TEL:022−291−8876)

【喪主】:小野 直美さま(奥様)

なお、詳細情報は、宇宙地球電磁気分野(小野研)
加藤 准教授、熊本 准教授 まで、お問合わせのほど
よろしくお願い申し上げます。





2655

2013/12/20(Fri) 19:17
Takao KOYAMA

平成25年度Conductivity Anomaly研究集会(CA研究会)
SGEPSS会員の皆様

平成25年度Conductivity Anomaly研究集会(SGEPSS分科会CA研究会)を
下記の通り開催しますので、お知らせいたします。

場所:東京大学地震研究所 
    オーラルセッション 2号館5階第1会議室
    ポスターセッション、懇親会 1号館2階ラウンジ

日時:平成26年1月7日(火) 13:00-18:30  (18:30- 懇親会)
       1月8日(水) 9:00-16:05

講演プログラムは下記URLをご覧ください。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/tkoyama/CA_H25_program/

是非皆様のご参加をお待ちしております。

CA研究会幹事・事務局一同




2654

2013/12/18(Wed) 12:00
Takehiro Miyagoshi

平成25年度地球シミュレータ利用報告会 開催のご案内
SGEPSS会員の皆様

海洋研究開発機構(横浜研究所)において1/27(月)に
平成25年度地球シミュレータ利用報告会が開催されます。
詳細につきましては以下の案内をご覧下さい。

関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ちしております。

宮腰剛広(海洋研究開発機構)


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平成25年度地球シミュレータ利用報告会 開催のご案内
----------------------------------------------------

(独)海洋研究開発機構では、地球シミュレータ公募課題を
対象とした、利用報告会を開催いたします。
詳細は、下記およびWebページ
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h25seika.html
をご覧ください。
また、ご関心ありそうな方へ転送頂ければ幸いです。
             記

1.開催日時・プログラム
  平成26年1月27日(月)10:00〜17:40
  (プログラム)
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h25seika.html
  *時間は予定となりますので、予めご了承ください。

2.開催場所
  独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所内 三好記念講堂
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokohama.html

3.参加申込
  参加を希望される方は、
  1) 件名:平成25年度地球シミュレータ利用報告会 と記載
  2) 本文に氏名、所属を明記の上、
  1月17日(金)までに、利用報告会事務局へe-mail等で
  ご連絡ください。

4.お問い合わせ及び参加申込窓口
  〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
  独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
  地球シミュレータセンター
  2013 ES利用報告会事務局
  TEL:045-778-5770
  FAX:045-778-5771
  E-mail:esc_riyojamstec.go.jp
----------------------------------------------------





2653

2013/12/16(Mon) 15:22
T.Watanabe

極域データフォーラムからの提言
皆 様、

 去る10月15, 16日に国立科学博物館(上野)にて、「グローバルデータシステムにおける極域データ活動」に関する国際フォーラム(International Form on "Polar Data Activities in Global Data Systems")が開催されました。フォーラムでの議論のまとめとして、下記にありますような"Polar Forum Communique”が、科学組織委員会(SOC)での推敲を経て作成されました。今後のSCAR/IASC/WDSの諸活動への提言として、本フォーラムからのメッセージとなります。正式文書はPolar Data Forum のHP(以下のURL)にもupされておりますので、ご一読のほどお願いできれば幸いです。
http://www.polar-data-forum.org/

極域データフォーラム実行委員会


Recommendations & Observations Arising From the ‘International Polar Data Forum’

15–16 October 2013, Tokyo (Japan)



Participants in the International Polar Data Forum (comprising of data managers, scientists, and research coordinators) share their observations about the current state of polar data activities and their recommendations for enhancing and sustaining core data services into the future.



General Remarks



Despite the focus generated by the International Polar Year 2007–2008 (http://www.ipy.org/) there are still unresolved deficiencies in the way polar data are managed. These shortcomings continue to hamper our ability to discover and reuse existing and new data assets. The significant public investment in polar science made through national and international research programs is accompanied by an expectation that data should be preserved and be openly available for reuse and verification purposes. This is the responsibility of both scientists and science funders supported by data managers. Achieving these goals requires implementation of open data policies, development of long-term funding strategies to support data repositories, and a change in scientific practices to require the sharing and citation of data. In addition, the ideas and interpretations that have traditionally underpinned research publication need to be updated accordingly. Scientists must factor the costs of managing and publishing data in their research/monitoring funding proposals, and explicitly address these tasks in research/observing system plans.



The Scientific Committee on Antarctic Research (SCAR) and the International Arctic Science Committee (IASC), the two lead non- governmental organizations coordinating international polar research, are now embarking on long-term science planning activities (i.e., the SCAR Science Horizon Scan and the 3rd International Conference on Arctic Research Planning). Both organizations are committed to recommending―through their strategic-direction setting initiatives―not only that the development of robust polar data networks is seen as a science-funded activity but also that this activity has visibility in IASC- and SCAR-sponsored science plans and strategies. Through their policies and actions, IASC and SCAR member countries are encouraged to promote the funding of data management as an integral part of science implementation and to contribute to the design and development of shared global data infrastructure. Participation in the ICSU World Data System (ICSU-WDS; a global system of accredited scientific repositories and data service providers) is one mechanism for member countries to engage in such collaborative infrastructure and capability development.



Forum Observations & Recommendations



Improving polar data discovery, data preservation, and reusability relies in part on building more pervasive systems interoperability. This interoperability is now a commonly stated goal for polar research organizations, but it is recognized that interoperability needs to be addressed at a number of different levels and covers both social and technical aspects; the combination of which is difficult to address. Considerable investment is required to develop robust solutions implementable across disciplines that are concurrently sustainable and cost-effective. Much of the long-term activity invested to date has been through sporadic, often-fragmented spurts of voluntary labour; making progress slow. New initiatives such as the Research Data Alliance (https://rd-alliance.org/) potentially offer coordinated mechanisms for addressing interoperability problems in a more efficient, interdisciplinary manner.



‘Brokering’ technology (http://www.eurogeoss.eu/broker) is often a good solution to unify disparate systems whilst preserving domai specific requirements. However, the heterogeneity and inconsiste of metadata (descriptive information about data) that typically result disciplinary differences, and which underpins such approaches, the utility of the unified system. Brokering approaches now being t Global Earth Observing System of Systems and EarthCube (http: geo/earthcube/) are seeking to address these brokering deficiency communities are encouraged to engage with such programs to help deliver enhanced solutions.



Trusted systems (social and technical) must exist to build interoperability, transparency, and data reuse. This will necessitate the development of networks by the polar community. Scientific repository and service provider accreditation systems can help engender trust and can generally lift global capacity for interoperability and data reuse. Development, global harmonization and advertising of such trusted systems should be actively pursued. ICSU-WDS is taking a lead role in this area. Polar repositories and service providers can benefit by engaging in, and affiliating with, accredited networks such as ICSU-WDS.



The scientific publication and peer assessment process, which is already in transformation and is adapting to accommodate new social forms of communication and practice, must highly prioritize the inclusion of dataset citation as a new norm. This necessarily involves developing new methods to assess data quality and validity, and these should then be encompassed in peer-based acknowledgement and reward systems.



Being able to uniquely identify, describe, and access resources (e.g., publications, datasets, dataset components, people, organizations, places, projects) using Hypertext Transfer Protocol offers exciting possibilities to interlink currently disparate silos of information and data. This ‘Linked Data’ approach then has the capacity to enhance the data discovery and integration process.



Convergence around existing standards for common and domain-based activities is a desirable goal if such standards already cover a significant percentage of requirements. We recommend that disciplinary communities stop developing standards de novo when collaborative efforts could be used to enhance existing standards to satisfactorily accommodate requirements.



Despite the pervasiveness of ‘open’ data policies, behaviours that constrain access to scientific data are still seen by many as conferring personal, institutional, or national ‘competitive advantage’. The polar community must continue efforts to change these attitudes.



The long tail of smaller, heterogeneous, and often unstructured datasets (those without metadata, mark-up, and not in databases) usually receive minimal data management consideration by both the scientists who produce them and the repositories that manage them in the long-term. However, utilizing the inherent structure of any digital resources provides an objective framework to discover their relationship in a manner that complements existing content and context management solutions. More attention should be paid to making such data web-accessible.



There are numerous exemplars of data management best practice both inside and outside of the polar community. Generally these ‘exemplars’ are willing to share their experiences and often their technologies and methods. Frequently, what are lacking are appropriate communication channels and the necessary social connections to capitalize on this best practice. Members of the Arctic community have taken the lead in setting up social media avenues (e.g., https://arctichub.net/groups/adcn and the Twitter feed:ArcticDCN) to foster better communication, and are now inviting participation from across the polar community.





2652

2013/12/16(Mon) 12:30
Yoshifumi Saito

SELENE Symposium 2014 1st announcement
SGEPSSの皆様


今年度のSELENEシンポジウム
「SELENE Symposium 2014(和名:月科学の統合研究シンポジウム)」の
開催案内をお送りします。奮ってご参加ください。


開催目的:

 月の科学は、2009年に運用が終了した月周回衛星「かぐや」がもたらしたデー
タにより、飛躍的に進歩した。運用中から昨年度までは、主に14観測機器の個
別のサイエンスや、関連する分野同士の機器データを相互参照したデータ解析が
主であり、月の元素・鉱物・表層・環境・重力に関する、基礎データが構築され
てきた。そして今年度に至り、いよいよ分野間を超えたデータを統合的に解析す
る手法がスタートし、「かぐや」データによる「月の起源と進化」のモデルを構
築する試みが始まった。本シンポジウムでは、月表層と周辺プラズマ・電磁場と
の相互作用、月の希薄大気、月の海と地殻の形成・進化、月の火成活動、月の地
下構造の各テーマについて、これまでの個別研究成果をレビューすると共に、今
後の統合的テーマに関して、目標とするサイエンスや解析手法を議論する。
 なお、本シンポジウムは海外研究者も参加する国際会議とするが、旅費支給の
対象は国内研究者とする。また本シンポジウムは、SELENEプロジェクトがSELENE
共同研究者に限定して開催したSELENE拡大サイエンス会議を、継承・発展させた
ものである。


主な開催要項:

日程;2014年3月4日(火)、5日(水)

場所:国立天文台三鷹キャンパス

旅費:国内旅費に限り、若干用意しておりますが、
   ご希望に沿えない場合がありますこと、
   ご承知置きください。

要旨:近日、アブストラクトを募集いたします。





2651

2013/12/13(Fri) 15:30
Keiichiro FUKAZAWA

STEシミュレーション研究会&STPシミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会(12/24-27)のプログラム案内
関連各位:

2013年12月24日(火)〜 27日(金)に九州大学情報基盤研究開発センター
において開催される
STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)
シミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会 
のプログラムが決まりましたので、以下にご案内申し上げます。
※プログラムは下記Webページも掲載されています。
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2013/

======================================================================
平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
第241回生存圏シンポジウム
九州大学 先駆的科学計算に関するフォーラム
千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター 宇宙磁気流体・プラズマシミュレー
ションワークショップ

STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション
・モデリング技法勉強会 合同研究集会 - 宇宙プラズマ・大気・天体 -

日時:2013年12月24日(火) 〜 12月27日(金)
場所:九州大学情報基盤研究開発センター(福岡市東区箱崎6-10-1)
   3F 多目的演習室
会場までのアクセス:
http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/access.html

12月24日 *は招待講演
13:00-14:00 高橋 博之
*特殊相対論的抵抗性輻射磁気流体コード開発
14:00-14:30 川島 朋尚, 大須賀 健, 嶺重 慎, 松元 亮治
ブラックホール高光度降着流の輻射流体シミュレーションと
スペクトル計算

14:30-14:45 休憩

14:45-15:15 政田 洋平
局所および大局的シミュレーションから探る太陽ダイナモ機構
15:15-15:45 朝比奈 雄太, 小川 崇之, 松元 亮治
冷却過程を考慮したジェットと星間ガス相互作用シミュレー
ション
15:45-16:15 中村 雅夫
イオンスケールミニ磁気圏の3次元ハイブリッドシミュレー
ション

16:15-16:30 休憩

16:30-17:30 町田 真美, 中村 賢仁, 松元 亮治
*降着円盤のグローバルMHDシミュレーション
17:30-18:00 工藤 祐己, 松元 亮治
非熱的粒子によって駆動される磁気浮力不安定性
 
12月25日
10:00-11:00 町田 正博, 松本 倫明
*原始惑星円盤形成のMHDシミュレーション
11:00-11:30 藤本 桂三
磁気リコネクションのセパラトリクス領域におけるプラズマ波動
と粒子加速
11:30-12:00 近藤 光志
地球磁気圏近尾部領域におけるプラズマ渦と磁気リコネクション
の関係:磁気流体シミュレーションと衛星観測の比較

12:00-13:30 休憩

13:30-15:30 Xeon Phi講習会
エクセルソフト 黒澤一平、日立製作所   中山雅照


15:30-16:00 休憩

16:00-17:00 龍野 智哉
*ジャイロ運動論コード AstroGK を用いた位相空間乱流の
シミュレーション
17:00-17:30 Kazem Ardaneh, Dongsheng Cai
3D Parallel Full Electromagnetic Particle-In-Cell
Simulation of Relativistic Jets
17:30-18:00 上野 悟志, 梅田 隆行, 中村 琢磨, 町田 忍
ケルビン-ヘルムホルツ不安定性の非線形発展に対するイオン
ジャイロ運動の効果
 
12月26日
10:00-10:30 樋田 美栄子
磁場中の2つのプラズマの相互作用による衝撃波の形成過程
10:30-11:00 花輪 知幸
体積粘性率を陽に考量した衝撃波の数値シミュレーション
11:00-12:00 三好 隆博
*高次精度MHDスキームレビュー

12:00-13:30 休憩

13:30-15:30 NVIDIA GPGPU講習会

15:30-16:00 休憩

16:00-17:00 簑島 敬, 松本 洋介
*WENO法を用いたMHDコードの高次精度化
17:00-17:30 松本 洋介, 小川 崇之, 朝比奈 雄太, 工藤 祐己, 川島 朋尚,
松元 亮治
MP5法を用いたMHDコードの高次精度化
17:30-18:00 寺田 直樹
セミディスクリート中心スキームを用いたMHDおよびnon-MHD
シミュレーション

19:00-21:00 懇親会
 
12月27日
10:00-10:30 林 啓志, 徳丸 宗利
A time-dependent three-dimensional MHD simulation of inner
heliosphere with time-dependent boundary conditions
inferred from IPS solar wind data over 11-year solar cycle
10:30-11:00 成行 泰裕, 羽田 亨, 坪内 健
膨張箱モデルを用いた太陽風アルヴェン乱流の数値シミュレー
ション
11:00-11:30 齊藤 慎司, 成行 泰裕, 梅田 隆行
有限振幅whistler波動の非線形発展によるプラズマ加熱について
11:30-12:00 小路 真史, 大村 善治
Generation of broadband EMIC emissions through nonlinear
processes in the inner magnetosphere

12:00-13:30 休憩

13:30-14:00 深沢 圭一郎
電力制御下におけるMHDコードの挙動について
14:00-14:30 天野 孝伸, 東森 一晃, 白川 慶介
ハイブリッドシミュレーションの安定化手法の開発
14:30-15:00 加藤 雄人
ダイポール座標系を用いた内部磁気圏コーラス放射伝搬シミュ
レーション
15:00-15:30 梅田 隆行, 深沢 圭一郎
京、FX10及びCX400におけるブラソフコードの性能チューニング

======================================================================  
研究会世話人:
 深沢圭一郎 (九州大学情報基盤研究開発センター)
 梅田隆行(名古屋大学STEL)
 寺田直樹(東北大学)・大村善治(京都大学RISH)
 松本洋介・松元亮治(千葉大学)--





2650

2013/12/11(Wed) 10:05
Shuichi Matsukiyo

プラズマ宇宙物理3学会合同セッションのご案内
SGEPSSの皆様

来年のJpGU大会(2014年4月28日〜5月2日、横浜)で、
SGEPSS、物理学会、天文学会共催によるプラズマ宇宙物理
3学会合同セッションが開催されます。3学会持ち回りで開催
されてきた本合同セッションは、今回が第8回目でSGEPSSの
担当です。「プラズマ宇宙物理」をキーワードに学会の枠を
超えて研究者が集まり、毎回活発な議論が行われています。

申込は年が明けて1月8日からとなっています。
http://www.jpgu.org/meeting/

以下の7つのテーマ(セッション)について、広く3学会から
講演(口頭およびポスター)を募集します。招待講演者は
下記の方々(敬称略)です。
 1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
    市村真(筑波大),小路真史(名大)
 2. 乱流,輸送,非線形現象
    松本洋介(千葉大),永岡賢一(NIFS)
 3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
    奥住聡(東工大),津川卓也(NICT)
 4. MHD現象,リコネクション,構造形成
    永田正義(兵庫県立大),岡本丈典(宇宙研)
 5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
    牧島一夫(東大),高橋和貴(東北大)
 6. 星間・惑星間空間,磁気圏
    徳丸宗利(名大),吉田善章(東大)
 7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
    臼井英之(神戸大),木内建太(京大)

是非たくさんの方にご参加いただけますよう、お願いいたします。

3学会合同セッションSGEPSS世話人
杉山徹、中村匡、松清修一





2649

2013/12/10(Tue) 18:29
Akira Kadokura

国立極地研究所・特任研究員公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所では、現在、平成26年度の特任研究員の公募を行っていますので、お知らせ致します。

詳細は以下のホームページをご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20140117_H26tokunin.html

今回募集しているプロジェクトの一覧は以下にある通りです:
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20140117_H26tokunin/attach.PDF

応募締切は、平成26年1月17日(金)、です。

宜しくお願い致します。




2648

2013/12/05(Thu) 16:45
Sho Sasaki

COSPAR 2014 (モスクワ)(アブストラクト〆切2月14日)
佐々木大阪大学宇宙地球科学です

(複数受け取られる方はご容赦下さい)

 探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、宇宙科学および関連分野での、最大の国際会合である、COSPAR(コスパー)の2014年科学総会は、モスクワ(ロシア)で、8月2日から10日まで(科学セッションは3日から9日の7日間)開催されます。アブストラクト投稿の締切は(今から2ヶ月後の)2014年2月14日です。

詳しくは、以下のページを参照して下さい。

http://cospar2014moscow.com/


 なお、2016年の科学総会は、イスタンブール(トルコ)で開催されることが内定しています。また今年(バンコク、タイ)から始まった奇数年のシンポジウムは、次回(2015年、場所未定)も行われることになりました。


 COSPAR(Committee on Space Research)(コスパー)は、1958年に設立された、宇宙科学分野の国際組織です。隔年で開催される科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもので、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに探査・観測計画の議論を行っています。

佐々木晶(COSPAR日本代表)




2647

2013/12/04(Wed) 11:02
Takao KOYAMA

Conductivity Anomaly (CA) 研究集会のご案内
SGEPSS会員の皆様

平成25年度Conductivity Anomaly研究集会(SGEPSS分科会CA研究会)を
下記の通り開催しますので、お知らせいたします。

場所:東京大学地震研究所 
    オーラルセッション 2号館5階第1会議室
    ポスターセッション、懇親会 1号館2階ラウンジ
日時:平成26年1月7日(火) 13:00-18:30  (18:30- 懇親会)
       1月8日(水) 9:00-16:00


今年度は
 1. 学生・若手セッション(年齢制限等は特にもうけません)
 2. JEMINI計画セッション(日本列島大規模MT観測・データベース化計画)
 3. 通常セッション(上記2セッションに該当しないCA関連の講演を広く募集します)
の3つの小テーマに区切って講演を募集いたします。

つきましては、講演を希望される方は下記「申し込みフォーム」にご入力の上
 東大地震研 小山 tkoyamaeri.u-tokyo.ac.jp
へお送りください。
※セッション趣旨等については、申し込みフォームの末尾をどうぞご覧ください。

講演応募〆切: 平成25年12月13日(金)

また、あわせまして、座長担当依頼や講演依頼も別途個々におこなわせて
いただく予定でおります。その節は快くご協力いただけますと幸いに存じます。

なお、講演プログラムの開示は講演応募〆切の翌週を予定しております。
その他ご不明な点などございましたら、小山までお問い合わせください。

以上、是非皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

CA研究会幹事・事務局一同



以下申し込みフォーム:
-------------------------------------------
●講演申し込み
・講演題目:
・著者名(所属)(講演者に○印、学生の講演者は学年も入力願います):
・内容の概要(数行程度):
・講演希望セッション(以下より番号をお選びください):
  1. 学生・若手セッション 2. JEMINI計画セッション 3. 通常セッション
・講演希望スタイル:(オーラル、ポスター)
・発表日・時刻等に関しての希望:
・その他研究会実施に関しての希望等:

*講演希望セッションおよび講演希望スタイルに関しては、
 プログラム編成の都合上、変更をお願いする場合もあります。
*ポスターサイズはA0サイズ1枚分となります。

(今年度CA研究会開催趣旨)
例年は共同利用研究集会として名目上一つの大テーマをもとに発表・議論を
おこなってきましたが、今年度は趣向を変えまして通例の共同利用研究集会
の名目や学会のセッションでは表立って掲げないいくつかのテーマに沿って
発表・議論をおこないたいと考えました。
CAグループの皆様からお寄せいただいた小テーマ案をもとにいたしまして、
「学生・若手セッション」と「JEMINI計画セッション」を選定いたしました。
両セッションとも、日本のCAグループの将来を見据え、今後ますます発展
させる長期的な観点からも、極めて重要なテーマであると認識しております。
是非皆様の積極的なご参加および活発な発表・議論をお願いしたいと思います。

1. 学生・若手セッション
本セッションは、学生・若手の方の話題に,多くの議論を行うことを目的
とするセッションです。それぞれの発表でも,ディスカッションの時間を
通常より長く取りたいと思います。
ここで発表・議論することで日々の悩みを解決できるかもしれません。
また,新しい展開が開けるかもしれません。
発表内容は途中経過でも構いません、苦心していること、うまくいったこと
などの話も大歓迎です。特に,学部生・院生の方の積極的な発表を期待します。
大いに議論しましょう。
※発表される学部生・院生の方は、懇親会費を無料とさせていただきます。

2. JEMINI計画セッション
本セッションは、日本列島およびその周辺域での広域比抵抗構造についての
議論を目的とするセッションです。USArrayやSinoProbe等、近年各国で
大規模なMT観測を行う巨大プロジェクトが進行しています。
日本でもその潮流に乗るべく、CAグループを中心に、日本列島およびその
周辺海域において大規模なアレー観測を行う、あるいは既存データ・解析結果を
コンパイルすることで、3次元地下比抵抗構造を解明し、ひいては、流体の分布
や地殻活動への寄与を明らかにすることを目的に研究計画が起案されています。
その研究計画をCAグループ全体で推し進めていくべく、情報共有・計画案洗練を
図るためにも、従来の広域比抵抗構造観測・解析、今後の観測案などの将来計画や
MTデータベース化等についての発表・議論を期待します。
※JEMINI: Japan Electro-Magnetic Imaging with Network observation In-depth

-------------------------------------------




2646

2013/12/04(Wed) 11:00
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2014/1/27(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス グリーンビークル材料研究施設1F CAD
演習室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (地図番号 F3-4)

2006年12月に正式稼働を開始した北海道-陸別(第一)短波レーダーは、7年
以上にわたりデータを蓄積しており、着実に成果を上げています。これに加え
て北海道-陸別第二レーダー建設計画が採択され、建設準備を進めつつあり
ます。またアメリカ・ロシア・オーストラリアにおいて中緯度SuperDARNの建設
が進んでおり、各国のSuperDARNレーダーグループ等とのより密接な研究協
力が重要になりつつあります。

会議では短波レーダーおよび関連した観測データを用いた研究成果発表、モ
デリング・シミュレーションとの共同研究、運用体制および新レーダーを含む今
後の戦略、さらにはその後の将来的な短波レーダー計画に関する提言などの
講演・コメントを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人 西谷望・堀智昭・寺本万里子

参加申し込みweb address:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/HFradar2013/
参加申し込み締切: 2014年1月10日(金)

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の
半券」を提出してください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けます
ようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は>発
表される方のみとなります。





2645

2013/12/03(Tue) 15:22
Tomoo Nagahama

平成26年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用・共同研究の公募について
SGEPSS会員各位、

名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成26年度の共同利用・共同研究の
公募を行っております。

今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、「計算機利用共同研究」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究」及び「データベース作成共同研究(所外)」の
6つのカテゴリーがあり、いずれも締切は平成26年1月15日(水)です。

これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されていますので、詳細に
ついてはそちらをご覧ください。なお、今年度より応募締切を繰り上げています。
応募を検討されている方は御注意願います。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h26/

皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会
長浜智生(幹事)




2644

2013/12/03(Tue) 12:33
Takuji NAKAMURA

情報システム研究機構シンポジウムの御案内
SGEPSS会員各位

極地研の中村です。このたび、極地研の所属する
情報・システム研究機構で下記のようなシンポジウムを開催
することとなりました。SGEPSS会員は興味深い講演も多数あることと
思いますので情報を転送いたします。皆様のご参加をお待ちいたします。
ホームページ:http://www.rois.ac.jp/sympo/2013/より参加登録を
お待ちいたしております。

国立極地研究所・中村卓司
-----------------------------------------------------------------

機構シンポジウム2013
情報の伝送・システムの輸送ー極限環境からの情報伝送をめざしてー

日時  2013年12月17日(火)ー 13:00〜 17:40
会 場 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)


巨大データをどう扱うかが近年クローズアップされています。しか
しそのようなデータをどのように計算機環境やネットワーク環境の
舞台に持ってくるか、ということを含めた議論は意外となされてい
ません。文化圏から離れた秘境、はるか上空の宇宙空間、そしてア
クセス困難な南極などでは、データを伝送するためにはシステムを
送ってインフラを整備しなければなりません。このシンポジウムで
は、データや物資の輸送について多角的に議論して、データのコス
トについて考える場を提供し、いかに必要な情報・データを得てい
くべきかを追求します。大規模災害や戦災からの復旧などにも当て
はまる課題と考えらえます。

講演題目と講演者
【さまざまな極限環境からのデータ伝送 13:05-15:10】
南極と国内を結ぶデータネットワーク:過去、現在、未来
   国立極地研究所 教授/極域データ センター長 門倉昭
宇宙機の情報伝送資源とデータ取得戦略
   宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授 戸田知朗
テレスコープアレイ宇宙線観測実験での遠隔地データ収集システム  
   東京大学 宇宙線研究所 助教 野中敏幸
ビッグデータ時代のITアーキテクチャ
   統計数理研究所 教授 丸山宏
災害からの早期復旧を目指したレジリエント情報通信ネットワーク 
   国立情報学研究所 研究主幹・教授 山田茂樹

【さまざまな極限環境でのサイエンス 15:30-17:35】
天文観測:より遠く、より広く、より精細に
   国立天文台 光赤外研究部 教授 水本好彦
海洋動物の生態研究におけるデータロギング
   国立極地研究所 准教授 高橋晃周
超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究
   -IUGONETによる観測データの収集と公開-
   京都大学大学院 理学研究科 教授 家森俊彦
南極大型大気レーダー(PANSY)による高解像大気物理学の新展開
   東京大学 理学系研究科 教授 佐藤薫
金星探査機「あかつき」の科学データ取得戦略
   宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授 今村剛

ホームページ:http://www.rois.ac.jp/sympo/2013/

以上




2643

2013/12/02(Mon) 09:45
Ebihara, Yusuke

平成26年度電波科学計算機実験装置利用課題の公募について
SGEPSS会員各位

京都大学生存圏研究所では、平成26年度電波科学計算機実験装置(KDK)
利用課題を以下のとおり公募していますのでお知らせします。
計算機のスペックや申請方法等につきましてはウェブ
  http://vm.rish.kyoto-u.ac.jp/~akdk/
をご参照ください。

海老原祐輔

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.公募事項:
   電波科学計算機実験装置(KDK)を用いた共同利用

2.申請方法:
   申請にあたっては、次のWebサイトをご覧ください。
   http://vm.rish.kyoto-u.ac.jp/~akdk/

3.申請期限:平成25年12月27日(金)

4.その他:
   本共同利用では、生存圏の電波科学現象など生存圏科学に関する大規模
   計算機実験に関する研究課題を募集します。具体的には以下のカテゴリーに
   該当する課題です。

   ・宇宙プラズマ電磁環境解析(波動粒子相互作用、プラズマ波動解析等)
   ・宇宙機−プラズマ相互作用解析(衛星帯電、非化学推進等)
   ・中性大気波動力学解析
   ・電波応用、電波科学一般
   ・その他の生存圏(森林圏、人間生活圏など)関連の計算機実験
   ・大規模計算機実験に有効な数値解析手法開発

5.申請書提出先:
   京都大学宇治地区事務部 研究協力課共同利用担当
   E-mail:kdk-koborish.kyoto-u.ac.jp
   TEL 0774-38-3352





2642

2013/11/29(Fri) 15:41
Yoshimasa Tanaka

IUGONETプロジェクト研究集会(3/13-14)@名大のご案内(1st circular)
SGEPSS会員の皆様、

大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク
観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)主催の下記研究集会を、
2014年3月13日(木)〜14日(金)に名古屋大学で開催します。
1月中に参加登録サイトを用意する予定です。

ご参加をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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◆平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「太陽地球環境メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」

 日時:2014年3月13日(木)〜3月14日(金)
 場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館1F

 主旨:
 地球温暖化に代表されるグローバルな地球物理現象は,様々な要因が
 複雑に絡みあっており,そのメカニズムを解明するには,異なる分野の
 データを総合的に解析することが必要不可欠である。これら太陽・地球
 環境分野における学際的研究を推進するためには,データの格納場所,
 観測者・データ作成者,データの使用方法や使用ポリシー,といった
 データについての情報(メタ情報)の検索を容易にすることにより,
 データ解析までの敷居を下げること,また,データの誤使用を避ける
 ことが重要である。また,近年,様々なデータの時間変動・空間変動に
 ついての統計解析が比較的簡便にできるようになってきたが,それらの
 解析結果について,近接する分野の研究者と密に意見交換することが,
 新たな学問的成果の創出には欠かせない。
 そこで,当研究集会では,太陽・地球惑星科学分野のデータ関係者および
 情報学関係者が集まって,データベース,解析ツール等のインフラ開発に
 関する情報交換を行う。さらに,実際に多様なデータ,長期データ等を
 利用している研究者による最新のサイエンスの発表も交え,分野横断型
 研究におけるインフラ利用について幅広い視点から議論を行う。


なお,初日(3/13)の1セクションを,大学間連携事業「超高層
大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)」
の平成25年度期末報告会として,開催する予定です。

研究集会参加者には,旅費を支給させていただく予定です。IUGONET
データベース,解析ソフトウェアのユーザーの方はもちろん,太陽地球
環境の研究に関する情報交換の場としても,ご利用ください。

参加・発表申込受付は,下記の研究集会特設ページより
1月中には開始予定です。
http://www.iugonet.org/meetings/2014-03-13_14.html

皆様のご参加をお待ちしております。

LOC 谷田貝亜紀代(STEL)・新堀淳樹(RISH)・田中良昌(NIPR)・
 佐藤由佳(NIPR)・梅村宜生(STEL)・塩川和夫(STEL)

※研究集会に関するお問い合わせは、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2641

2013/11/27(Wed) 18:19
Keizo Fujimoto (via SZ)

「磁気リコネクションと太陽プラズマ研究会」のご案内
関係者のみなさま

国立天文台の藤本桂三と申します。下記の要領で「磁気リコネクションと太陽プ
ラズマ研究会」を開催いたします。関連するさまざまな分野から多くのみなさま
のご参加をお待ちしています。

研究会名称:磁気リコネクションと太陽プラズマ研究会
開催日時:2014年3月3日(月)〜5日(水)
開催場所:京都大学東京オフィス 会議室(東京都港区港南2-15-1 品川イン
ターシティA棟27階)
     会場までのアクセス(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
研究会WEB:http://th.nao.ac.jp/MEMBER/keizo/MR_Japan_2014/
主催:・自然科学研究機構・自然科学研究における国際的学術拠点の形成
    シミュレーションによる「自然科学における階層と全体」
   ・東京大学大学院新領域創成科学研究科・日本学術振興会先端拠点形成事業
    「実験室と宇宙のプラズマの自己組織化に関する国際連携」

参加申し込み:
http://th.nao.ac.jp/MEMBER/keizo/MR_Japan_2014/registration.html
にあるフォームを藤本(keizo.fujimotonao.ac.jp)まお送りください。

申し込み締切:2014年2月3日(月)

招待講演者(敬称略):
 Patrick Antolin(NAOJ)
 石澤明宏(NIFS)
 井通暁(東大)
 今田晋亮(名大STE)
 宇佐見俊介(NIFS)
 勝川行雄(NAOJ)
 加藤成晃(NAOJ)
 銭谷誠司(NAOJ)
 高棹伸介(京大)
 西田圭佑(京大)
 西塚直人(NAOJ)
 沼田龍介(兵庫県立大)
 東森一晃(東大)
 藤本桂三(NAOJ)
 宮下幸長(名大STE)

世話人:
富阪幸治, 櫻井隆, 加藤成晃, 藤本桂三 (国立天文台)
堀内利得, 石黒静児, 宇佐見俊介 (核融合科学研究所)
小野靖, 井通暁 (東京大学)





2640

2013/11/26(Tue) 18:46
Tetsuo Yamamoto

ISWWS2014
sgepssbb の皆様,

NCU でのWinter School 案内です.

山本哲生
神戸大学惑星科学研究センター (CPS)


---
2014 International Space Weather Winter School on Jan 19-24
in Institute of Space Science, National Central University, Taiwan

If your students are interested to join the Winter School. Please
contact with iswwsjupiter.ss.ncu.edu.tw or me. This winter school
will be run in a self-served manner and be free for registration. But,
all participants will pay for and take care of themselves. Any
student who needs a room there need to contact either me or the email
address in the poster to make a reservation.

The attached file is the poster and programs for Winter School. Please
help to announce it and let your students know the winter school.

Best regards,
Cheng-Ling Kuo(Assistant professor)





2639

2013/11/26(Tue) 10:27
Takanobu Amano

東京大学集中講義 「星・惑星形成の物理」(犬塚修一郎氏)
sgepssの皆様

東京大学地球惑星科学専攻では以下のように集中講義を行いますので,ご興味をお持
ちの方の聴講を歓迎致します.なお集中講義2日目の午後にはセミナー形式でのお話
もして頂く予定ですので,こちらも合わせてご参加下さい.

天野孝伸

==============================================
「星・惑星形成の物理」(宇宙惑星科学特論VI)

講師:犬塚修一郎 氏 (名古屋大学)
場所:東京大学本郷キャンパス理学部1号館936および同710
日時:
12月2日(月) 13:00-14:30, 14:50-16:20
12月3日(火) 10:30-12:00, 13:00-14:30, (宇宙惑星科学セミナー)
12月4日(水) 10:30-12:00, 13:00-14:30, 14:50-16:20

12月2日および4日は理学部1号館936, 3日は710での講義になりますのでご注意下さい.

◯ 概要
銀河系内での星の形成過程に関する観測事実を概観し、星形成過程を理解するために
重要となる素過程について物理の基礎法則を用いて解説する。また、惑星形成の現場
となる原始惑星系円盤の形成・進化過程についても論ずる。

◯ キーワード
星形成,惑星形成,星間媒質,星間分子雲,原始星,原始惑星系円盤,高速ジェット
と双極分子流,磁気流体力学,輻射輸送,系外惑星

◯ 授業計画
1.MHD基礎方程式の導出と基本的素過程の概説
2.輻射加熱・冷却と星間ガスの諸相
3.重力不安定性の物理
4.原始星の輻射流体力学的及び磁気流体力学的形成・進化
5.原始惑星系円盤の形成・進化


==============================================
宇宙惑星科学セミナー

講師:犬塚修一郎 氏 (名古屋大学)
場所:東京大学本郷キャンパス理学部1号館710
日時:12月3日(火) 16:00 (予定)
題目:惑星形成のハイブリッド・シナリオ
概要:

 近年の観測手法の発達に伴い,太陽系とは大きく異なる配置をもつ惑星系が数多く
発見された.特に,中心星の極近傍に存在するホットジュビターや中心星から遠く離
れた巨大惑星などの形成過程に関しては,太陽系を説明するために考えられた標準惑
星形成シナリオでの困難が指摘されている.一方,惑星形成の舞台となる原始惑星系
円盤の初期条件・境界条件は星形成過程に大きく依存しており,惑星形成を理論的に
解明するには星形成過程を理解することが必須である.この講演では,近年進んだ星
形成過程の理解に基づいて展開される新しい惑星形成シナリオについて説明し,今後
の発展への示唆を与える.





2638

2013/11/25(Mon) 11:29
Hideaki Kawano

2014年3月17〜19日(月-水)に福岡にて研究集会
SGEPSSの皆様、

2014年3月17日(月)〜19日(水) の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

 ・電磁圏物理学シンポジウム
 ・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
 ・STE現象報告会

これらは同じ場所で開催します。詳細は決まり次第またお知らせ致します。
皆様御参加いただきたく、この段階で日程をお知らせする次第です。
皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
代表 亘 慎一 (情報通信研究機構)、阿部修司 (九州大学)、
   西谷 望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)





2637

2013/11/20(Wed) 14:03
Kazuyo Sakanoi

Fwd: イベントのお知らせ〜準天頂衛星利用拡大アイデアソン
SGEPSS会員 ならびに 若手のみなさま

アウトリーチ担当の坂野井和代です。
標記の案内が来ております。ご興味のあるかたはご検討ください。


---------- 転送メッセージ ----------
From: 衛星設計コンテスト事務局/Satellite Design Contest Secretariat
日付: 2013年11月20日 12:34
件名: イベントのお知らせ〜準天頂衛星利用拡大アイデアソン

衛星設計コンテスト 委員各位

平素よりお世話になっております。
衛星設計コンテスト事務局の榎です。

皆様にイベントのお知らせをさせていただきたく、メールいたしました。

準天頂衛星利用拡大アイデアソン
http://www.qzs.jp/links/131112/index.html
事前説明会 11月26日(火)13:00〜14:30/16:00〜17:30 ※必須ではありません
本番 12月10日(火)13:00〜18:30(開場12:30)
会場 いずれも秋葉原UDX(JR秋葉原駅すぐ)にて開催

日本版のGPS、準天頂衛星システムは2018年に本格運用を始めることになっています。
準天頂衛星システムの運用を担当する、準天頂衛星システムサービス株式会社では、
この便利なサービスをより多くの方々に活用していただきたいと考えています。
そこでそのアイデアを自由に出し合っていただくためのイベントを企画しました。
さまざまな業種の方々に意見を出し合っていただくことで「化学反応」のように新しい
アイデアが生まれることを期待しております。また、さまざまな方々が集う情報交換の場
としても、ご活用いただけます。

要は「準天頂衛星の使い方についてアイデアを出し合おう!」というワークショップのようなイベントです。
つきましては準天頂衛星の利用についてご興味のある方は是非ご参加いただければと存じます。
また、学生さんや所属学会のMLなどにて告知のご協力をいただけますと幸いです。

日本宇宙フォーラムではこのイベントの事務局を担当しております。
イベントについてご不明な点がございましたらいつでもこのメールに返信という形でお問合せください。

よろしくお願いいたします。

--
---------------------------------------------
衛星設計コンテスト実行委員会は平成25年度宇宙
開発利用大賞で文部科学大臣賞を受賞しました
---------------------------------------------
衛星設計コンテスト事務局
榎 知子 (Tomoko ENOKI)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1
新御茶ノ水アーバントリニティビル2階
一般財団法人日本宇宙フォーラム内
TEL:03-6206-4902/FAX:03-5296-7010
E-mail: satcon21jsforum.or.jp
Twitter: http://twitter.com/jsf_satcon
Website: http://www.satcon.jp/
---------------------------------------------





2636

2013/11/19(Tue) 14:59
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 13
SGEPSSの皆様、

CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対するジオスペース
の応答)のニュースレター第13号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/a/ab/TG4_newsletter_issue13.pdf

本ニュースレターには以下のような記事が掲載されております。
---------------------------------------------------------------------------------
Article 1: Workshop Report: Whole Atmospheric Coupling during solar cycle 24 (Dr. L. C. Chang/ Taiwan)
Article 2: Resolute FPI for Polar Cap thermospheric and mesospheric wind observation (Dr. Q. Wu/ USA)
Article 3: Analysis of atmospheric coupling in actual events using a whole atmosphere-ionosphere model (Dr. H. Jin/ Japan)
Article 4: Ionospheric Delay Gradient Experiments at the vicinity of Suvarnabhumi Internaional Airport, Bangkok, Thailand (Dr. P. Supnithi/ Thailand)
Article 5: On the application of FPI for thermospheric wind observation: day and night (Drs. J. W. Meriwether, J. J. Makela, and A. J. Gerrard/ USA)
Article 6: Concentric waves and short-period oscillaions observed in the ionosphere after 2013 Moore EF5 tornado (Nishioka/ Japan)
Meeting list and “From the Editor”
------------------------------------------------------------------------
お近くに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、ご周知いただけますと幸いです。

CAWSES-IIのTG4ニュースレターは、本号が最終号となります。
記事を提供してくださった皆様、ニュースレターの作成を支援してくださった方々、どうもありがとうございました。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter





2635

2013/11/13(Wed) 13:39
Keiichiro FUKAZAWA

(再送)STEシミュレーション研究会&太陽地球惑星系科学シミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会のお知らせ
シミュレーション、モデリング、数値計算に興味のある方、

講演の申込期限(11/24)が近づいてきましたので、再送いたします。
最新の数値計算手法を紹介する勉強会も含まれていますので、講演なし
でも是非ご参加をお願いいたします。

また、GPUの講習会ではGPUを使った可視化やMATLABなどでの使い方など
すぐに役立つものを紹介する予定です。MICは基本的にはプログラムの
変更無く利用できるアーキテクチャですが、最適化のポイントがあります
ので、役に立つ情報が得られると思います。

開催時期がクリスマス、年末となっていますが、よろしくお願いいたします。


深沢
--------------------------------------------
(重複して受け取られる方はご容赦ください)
関連各位:

下記のように、2013年12月24日(火)午後〜27日(金)に
九州大学情報基盤研究開発センターにおいて、
STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)
シミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会 
を開催いたします。
みなさまのご予定に加えていただきたく、お願いいたします。

ご講演の申し込みは下記Webページからお願いいたします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation2013/
また、講演の申し込み締め切りは11月24日(日)とさせていただきます。

特に学生の方へ旅費のサポートも予定されていますので、
周りの興味がありそうな学生のみなさまへもご周知を
よろしくお願いいたします。

======================================================================


平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
第241回生存圏シンポジウム
九州大学 先駆的科学計算に関するフォーラム
千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター 宇宙磁気流体・プラズマシミュレー
ションワークショップ

STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション
・モデリング技法勉強会 合同研究集会 - 宇宙プラズマ・大気・天体 -

■期日
 2013年12月24日(火) 〜 12月27日(金)

■会場
 九州大学情報基盤研究開発センター(福岡市東区箱崎6-10-1)
 3F 多目的演習室
 会場までのアクセス:
 http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/access.html

■参加申し込みページ
 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation2013/

■講演申し込み締め切り
 2013年11月24日(日)

■主催:
 九州大学 情報基盤研究開発センター
 名古屋大学 太陽地球環境研究所
 京都大学 生存圏研究所
 千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センター

■共催:
 SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

■研究会世話人:
 深沢圭一郎 (九州大学情報基盤研究開発センター)
 梅田隆行(名古屋大学STEL)
 寺田直樹(東北大学)・大村善治(京都大学RISH)
 松本洋介・松元亮治(千葉大学)


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
九州大学先駆的科学計算に関するフォーラムと共催で、STEL研究集会・STEシ
ミュレーション研究会、生存圏シンポジウム・STPシミュレーション技法勉強
会、千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター・宇宙磁気流体・プラズマシミュ
レーションワークショップを合同研究集会として開催します。
本合同研究集会では、宇宙プラズマ・大気・天体に関する数値シミュレーショ
ン、モデリング、データ解析、可視化などついて議論を行い、参加者の技術向上
と情報交換を目的としています。特に、生存圏を構成する宇宙圏・大気圏のみな
らず、天体プラズマ・大気における数値シミュレーション技法に関して、様々な
分野での最新技法についての講演及び、STEL計算機利用共同研究や太陽地球惑星
系科学に関するシミュレーション研究の成果や展望についての講演を通じて、今
後のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究の方向性
を議論します。

企画、招待講演者等:
・九州大学高性能演算サーバシステムに搭載されているGPGPUや11月から稼働
 する高性能アプリケーションサーバに搭載されるXeon Phiに関する講習会
・高橋博之氏(国立天文台、特殊相対論的抵抗性輻射磁気流体コード開発)
・龍野智哉氏(電気通信大学、AstroGKコード開発)
・町田正博氏(九州大学、原始惑星系の多重格子MHDシミュレーション)
・町田真美氏(九州大学、降着円盤のグローバルMHDシミュレーション)
・三好隆博氏(広島大、高次精度MHDスキームレビュー)
・簑島 敬氏(JAMSTEC、高次精度MHDコード開発と実用例)


深沢




2634

2013/11/11(Mon) 20:59
M.-Y. Yamamoto

お忘れ物(SGEPSS高知LOC)
SGEPSS会員各位

お世話になっております。SGEPSS高知LOCの山本高知工科大です。
先日11/2〜11/5に高知大学にて開催されました秋学会にご参加の皆様、
高知まで遠路お集まりくださりありがとうございました。

会場で、いくつかお忘れ物を拾得しておりますので、写真をお送りします。
もしも該当される方がおられましたら、お早めに以下のアドレスの高知
LOCまでご連絡をお願いいたします。

高知LOC電子メール: locee.kochi-ct.ac.jp

山本真行

※添付ファイルは掲載できませんのでご了承ください。





2619

2013/11/03(Sun) 16:38
Masaki Tsutsumi

極域科学シンポジウムのお知らせ
     極域科学シンポジウムのお知らせ

SGEPSS会員の皆様。
標記シンポジウムの宙空圏担当の極地研・堤です。
シンポジウムの確定プログラムがWEB公開となりましたので
おしらせいたします。

  http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/program/

会期: 平成25年11月12日(火)〜11月15日(金)
会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所
   (東京都立川市緑町)

発表受付などはすでに締め切っておりますが、議論に参加して
盛り上げていただけましたら幸いです。

国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:堤 雅基
sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp





2618

2013/11/03(Sun) 16:36
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2014 (1st circular)
     第15回惑星圏研究会開催のお知らせ
          東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
              小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第15回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。
詳しいセッション構成や講演募集等は後日改めてご案内いたします
が,皆様のご予定に加えて頂きたく,お願いいたします。
また,お近くの学生や研究員の方々にも周知下さいますよう,お願
いいたします。

   記

第15回惑星圏研究会

日 時 : 2014年2月19日(水)〜21日(金)

場 所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

講演申込締切 : 2014年1月27日(月)

共催:東北大学 大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
   名古屋大学 太陽地球環境研究所

後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

問合先:東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
    三澤 浩昭
    TEL:022(795)6736
E-Mail: ps2013_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science will be held also in 2014 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

----------------------------------------------------------------

Venue: The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
    Tohoku University, Sendai

Meeting dates: February 19-21, 2014

Abstract submission deadline: January 27, 2014

Cosponsor:
Planetary Plasma & Atmospheric Research Center, Tohoku University
The Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University

Please mark the symposium on your calendar
and make note of the critical deadline.

Conveners: Takahiro Obara, Takeshi Sakanoi and Hiroaki Misawa

Local Contacts: Hiroaki Misawa
E-mail: ps2013_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

We will send you detailed information on session schedule,
registration and travel supports later in the 2nd circular.

If you know any colleagues who may be interested in joining
this symposium, it would be our great pleasure that you
kindly inform the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





2617

2013/11/03(Sun) 01:40
T Hada/eest

外圏会(11/3 18:30より)のご案内 (reminder)
念のため再送いたします。
機関報告の原稿は既に締め切らせていただきましたので、恐れ入りますが、資料配付
希望される場合は、約20部程度ご用意願います。
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

外圏会関係者各位

今年の秋学会期間中の外圏会は九州大学が担当させていただきます。

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただけますよう
よろしくお願いいたします。

日時:2013年11月3日(日) 午後18時30分より(19時30分より前に終了予定)
場所:SGEPSS講演会 B会場
議事: (1)各機関報告 (人事、事業報告など)
    (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
    (3)その他

機関報告の原稿を10月29日(火)までに 羽田(hadaesst.kyushu-u.ac.jp)まで
お送りいただければ、配布資料として用意いたします。

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・磁気圏・太陽惑星圏関係者が
情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係者をはじめ、どなたが参加されても構いません。






2616

2013/11/03(Sun) 01:38
Takuya Tsugawa

SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご案内
皆様

SGEPSS秋学会における中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合及び懇親会
について、以下のように開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

MTI研究会世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐

----------------------------------------------------------------
●MTI分科会会合:11月5日(火)昼休み (12:50-13:50)
 場所: A会場 (「大気圏・電離圏セッション」会場)
※会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。

下記の話題提供を予定しています。
 ※時間は目安です。

1. 塩川 和夫(名大STE研)
次期SCOSTEPプログラムVarSITI(2014-2018)について (10分)

2. 田中 良昌(極地研)
IUGONETプロジェクト活動報告 (5〜10分)

3. 津川 卓也、石井 守(NICT)
WDSデータへのDOI付与について (5分)

4. 斎藤 享(電子航法研究所)
ICAOアジア太平洋地域の電離圏関連活動について (10分)

5. 齊藤 昭則(京都大・理学研究科)
ISS-IMAPの現状(3分)

6. 西谷 望(名大STE研)
SuperDARN北海道-陸別第二HFレーダーの進展状況 (5分)

7. MTI世話人から
  - 南極資料MTI特集号、MTI研究会講演資料公開について(5分)

----------------------------------------------------------------
●MTI分科会懇親会:11月3日(日・祝)19:00〜21:00
  会場:居酒屋 よいち
    http://www.hotpepper.jp/strJ000971884/
  内容:2h 飲み放題のコース
  ※参加費は4000円(学生3000円)程度の予定





2612

2013/10/30(Wed) 15:26
Naoki Terada

STPシミュレーション分科会会合(11月2日18:20- C会場)および懇親会(同日20:10-)のお知らせ
皆様

SGEPSS秋学会期間中、以下のように
STPシミュレーション分科会会合および懇親会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

【会合】
 名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会会合
 日時:2013年11月2日(土) 18:20-19:05
 部屋:C会場(宇宙プラズマセッション会場)
 話題:
 ・研究会等の開催について
  - STEシミュレーション研究会&技法勉強会 合同研究集会の告知(深沢圭一郎)
  - 第8回プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(in JpGU2014年大会)の告知(松清修一)
 ・名大スパコン更新情報(梅田隆行)
 ・九大新システムの紹介(深沢圭一郎)
 ・HPCI利用研究課題募集(深沢圭一郎)
 ・計算科学ロードマップについて
 ・EPSのtechnical reportについて(成行泰裕)

【懇親会】
 名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会懇親会
 日時:2013年11月2日(土) 20:10-22:10
 会場:座屋(いざりや)
    〒780-0843 高知市廿代町2-8 廿代ビル1階
    (土佐電「高知橋」から徒歩3分)
    TEL:088-824-1308
    http://r.gnavi.co.jp/s033801/
    (参考)土佐電 朝倉19:22→高知橋19:57

STPシミュレーション分科会世話人:
 篠原 育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
 寺田直樹(東北大学大学院理学研究科)
 松本洋介(千葉大学理学部)
 杉山 徹(海洋研究開発機地球シミュレータセンター)
 三好隆博(広島大学大学院理学研究科)
 梅田隆行(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2611

2013/10/30(Wed) 09:53
Yoshizumi Miyoshi

内部磁気圏分科会のご案内(11/3 お昼休み A会場)
SGEPSSのみなさま

SGEPSS学会での内部磁気圏分科会についてのご案内を以下にお送りします。
多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

内部磁気圏分科会世話人
三好(名大)、加藤(東北大)、笠原(宇宙研)

-------------------------------------------------------------------------------------------
内部磁気圏分科会
11月3日 昼休み A会場

アジェンダ(敬称略)

塩川和夫  ERG連携地上観測の現状報告
    次期SCOSTEPプログラムVarSITI(2014-2018)

三好由純  次期SCOSTEPプログラム SPeCIMENについて

長妻努 GMS-8,9による宇宙環境計測

西谷望: 北海道第二レーダーについて

能勢正仁  データへのdoi付与とデータ引用について:日本のWDCでの活動

田中良昌: IUGONETプロジェクト活動報告

高橋主衛 Van Allen Probesミッションについて(代読:三好)

三好由純、堀智昭: ERGサイエンスセンター報告

浅村和史、高島健、三好由純: ERGプロジェクトについて





2604

2013/10/28(Mon) 19:48
Akira Kadokura

第56次日本南極地域観測隊員の公募
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所では、来年11月に出発する、第56次日本南極地域観測隊員の公募を行っていますので、お知らせします。

詳しくは下記ホームページを御覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/info/h26-56-youkou1/

門倉 昭
国立極地研究所






2603

2013/10/28(Mon) 19:15
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

データ問題検討分科会開催のお知らせ (SGEPSS期間中 11/4月曜昼休み, C会場)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

SGEPSS秋大会の期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

SGEPSSを含め、広く地球惑星科学分野でのデータベース、データシステムに
まつわる各種報告や話題を募り、問題点を共有・議論する場としたいと考え
ています。この会合は事前登録等無しで誰でも参加できます。
奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。

なお、学会LOCの手配で、分科会終了後に総会会場へ移動するた
めのバスが利用できます。学会会場の建物(総合研究棟)の入口
前を13:30 に出発しますので、特別講演会および総会に出席される
方はくれぐれも乗り遅れのないようお願い致します。

---------------------------------------------------------------------
会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年11月4日(月) 昼休み 12:20-13:05
会 場:C会場 (大気圏・電離圏セッションと同じ場所)

(12:20 開始)
12:20-12:25 村山泰啓(NICT), 堀 智昭(STEL)
アナウンス、はじめに
=== 話題提供・報告 =============
12:25-12:35村山泰啓(NICT)
ICSU-WDSおよび新たなデータ活動コンソーシアムRDAについて
12:35-12:45 八木 学 (東北大)
IUGONETプロジェクト進捗報告
12:45-12:55小山幸伸(京大・理・地磁気センター)
データへのdoi付与とデータ引用について:日本のWDCでの活動
12:55-13:05
総合討論、連絡
(13:05 終了)

※13:30 総会会場へのバス出発総合研究棟入口
---------------------------------------------------------------------


以上、よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2601

2013/10/28(Mon) 12:33
Susumu Saito

電子航法研究所研究員公募のお知らせ
皆様

独立行政法人電子航法研究所では、平成26年4月1日付採用の
研究員を募集しております。

1.募集人員 若干名
2.雇用時期 平成26年4月1日
3.公募締切 平成25年12月6日(金)(必着)
4.研究内容、応募資格等
  http://www.enri.go.jp/news/saiyou/pdf/saiyo20131025-1.pdf

5.問合せ先
  〒182-0012
  東京都調布市深大寺東町7−42−23
  独立行政法人電子航法研究所総務課人事係
  TEL:0422−41−3166
  FAX:0422−41−3169
  E-mail:employmentenri.go.jp

===================================

詳しくは、電子航法研究所webページの採用情報

http://www.enri.go.jp/news/saiyou/saiyou_index.htm

以下の情報をご覧ください。

今回の公募にはGPSや準天頂衛星システムなどの衛星航法関連のものが
含まれております。SGEPSSの研究対象である対流圏・電離圏は衛星航法の
利用にとって影響が大きいものです。これまでの研究の発展・応用に
興味のある方は、ぜひ応募をご検討ください。

よろしくお願いいたします。

電子航法研究所
斎藤 享




2600

2013/10/28(Mon) 10:07
Iku Shinohara

ISAS 磁気圏シンポジウム2013 講演プログラム
日頃よりお世話になっております。
皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

2013年11月11日〜13日の3日間にわたって
東京工業大学・地球生命研究所 (ELSI) にて開催いたします、
ISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013 の Webサイトに
招待講演者のリスト、最終プログラムを掲載いたしましたので
ご連絡いたします。

http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/symposiumH25/MagnetosphericPlasmas2013.html

聴講だけでご参加いただく場合は登録の必要もございませんので、
ご興味のある方は、是非、ご参加ください。





2534

2013/10/25(Fri) 12:37
Kazuyo Sakanoi

Re: 大正大学非常勤講師の募集
SGEPSS会員各位、若手のみなさま

坂野井和代駒澤大学です。

標記の件、すでに希望者多数のため、募集を締め切らせて
いただきます。



2013年10月24日 21:50 Kazuyo Sakanoi <ksakanoikomazawa-u.ac.jp>:

SGEPSS会員各位 および 若手のみなさま

*複数のMLへ投稿しております、重複して届きましたらご容赦ください

駒澤大学の坂野井和代です。

現在、大正大学で自然科学系の科目が担当できる非常勤講師を
募集しております。条件は下記の通りです。

興味のある方がいらっしゃいましたら、
坂野井和代(ksakanoikomazawa-u.ac.jp)までご連絡ください。

また、興味がありそうな方が周囲にいらっしゃいましたら、このメールを
転送していただければ幸いです。

私立大学でパーマネントポジションを取る場合、教育歴はかなり重視
されますので、兼業のできるポスドクの方にはお勧めです。

-------------------------------------------
担当講義: 具体的な講義名未定 広く自然科学

担当時限: 水曜日、土曜日を除く、1限(9:10〜10:40)または5限(16:30〜18:00)

担当コマ数: 前期1コマと後期1コマ、計2コマ (どちらか一方のみでも可)

募集分野: 「自然科学系」、広くいえば、物理学、生物学、化学、地球科学、宇宙科学等々の分野の研究者(博士課程修了または単位取得卒業)

人文系の学生に専門分野からいろいろな話題を提供してほしいとのことです。






2531

2013/10/25(Fri) 10:53
Kazuyo Sakanoi

大正大学非常勤講師の募集
SGEPSS会員各位 および 若手のみなさま

駒澤大学の坂野井和代です。

現在、大正大学で自然科学系の科目が担当できる非常勤講師を
募集しております。条件は下記の通りです。

興味のある方がいらっしゃいましたら、
坂野井和代(ksakanoikomazawa-u.ac.jp)までご連絡ください。

また、興味がありそうな方が周囲にいらっしゃいましたら、このメールを
転送していただければ幸いです。

私立大学でパーマネントポジションを取る場合、教育歴はかなり重視
されますので、兼業のできるポスドクの方にはお勧めです。

-------------------------------------------
担当講義: 具体的な講義名未定 広く自然科学

担当時限: 水曜日、土曜日を除く、1限(9:10〜10:40)または5限(16:30〜18:00)

担当コマ数: 前期1コマと後期1コマ、計2コマ (どちらか一方のみでも可)

募集分野: 「自然科学系」、広くいえば、物理学、生物学、化学、地球科学、宇宙科学等々の分野の研究者(博士課程修了または単位取得卒業)

人文系の学生に専門分野からいろいろな話題を提供してほしいとのことです。




2462

2013/10/21(Mon) 15:36
HOSHINO, Masahiro

turbulence seminar by Axel Brandenburg [10/25]
SGEPPS関係の皆さま

 寒露に入り秋も本格的になってきました.いかがお過ごしでしょうか.
 既に一部の方にはお伝えしています.重複して受け取られる方,お赦し下さい.

 北欧理論物理学研究所(NORDITA)副所長のAxel Brandenburg教授がヘリシティ研究会のために北京を訪問されるのを利用し,東京にも寄っていただいて「乱流セミナー」で講演していただくことにしました.
 Brandenburg教授は乱流ダイナモ理論・モデルの数値的検証で世界をリードする研究者です.現在の研究水準を示す講演をしていただけると思います.

 お忙しい時期かと存じますが,どうぞご参加いただき,積極的にご討論いただければ幸いです.

 また10月中旬から11月中旬にかけて来日する何人かの研究者にセミナーで話していただく予定です.
 予定を調整してご参加いただければと思います.
10-11月の予定:
10/15(水)15:00 Antonio FERRIZ-MAS (Univ. of Vigo) "Is there a planetary influence on solar activity?"
10/25(金)15:00 Axel BRANDENBURG (NORDITA) "Numerical simulations of turbulent dynamos"
11/11(月)15:00 Emmanuel DORMY (Ecole Normale Superieure) "Mechanisms of planetary and stellar dynamos"

 よろしくお願いいたします.


横井 喜充(よこい のぶみつ)

東京大学 生産技術研究所 基礎系部門
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 Bw-505
phone: 03-5452-6113
fax: 03-5452-6117
e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp (Nobumitsu YOKOI)


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

乱流セミナー開催のお知らせ

 下記のように乱流セミナーを開催いたします.
 お忙しい時期かと存じますが,ご出席・ご討論お願い申し上げます.

 世話人
  横井喜充 (東大・生研)
 phone: 03-5452-6113
 fax: 03-5452-6117
 e-mail: nobyokoiiis.u-tokyo.ac.jp


日時: 2013年10月25日(金) 15時00分〜16時00分

講師: Axel BRANDENBURG
Nordic Institute for Theoretical Physics (Sweden)

題目: Numerical simulations of turbulent dynamos

要旨: Many astrophysical bodies (for example the Sun or our Galaxy) consist of hot ionized gas which is electrically conducting. The gas is also turbulent. However, a purely hydrodynamic turbulent state can become unstable to the dynamo instability, so the final state becomes magnetized. Significant amounts of energy can then be converted to and dissipated through magnetic fields. Numerical simulations show a turbulent forward cascade in which the magnetic spectral energy is always slightly larger than the kinetic spectral energy. The ratio of kinetic to magnetic energy dissipation scales with the magnetic Prandtl number approximately to the 1/2 power, so at low magnetic Prandtl numbers, most of the energy is dissipated magnetically. This leaves much less energy in the rest of the kinetic energy cascade than at unit magnetic Prandtl numbers. Consequently, at given numerical resolution the viscosity can be lower than otherwise. Simulations show that for isotropically
forced turbulence, the so-called small-scale dynamo exists at magnetic Prandtl numbers down to 0.01.
Next, I will discuss two quite different examples in which turbulent hydromagnetic flows can develop spatio-temporal structures on scales much larger and longer than those of the turbulence. The first example is what is sometimes referred to as a mean-field or large-scale dynamo, which requires finite helicity of the flow. Since magnetic helicity is conserved in the limit of high electric conductivity, it is driven preferentially to larger scales. This process can be modeled quantitatively in terms of averaged equations in which the magnetic diffusivity is renormalized and other new terms (e.g. the alpha effect) appear.
The second example is about a process that is now sometimes referred to as negative effective magnetic pressure instability. In this case the magnetic pressure gets renormalized and can become negative. This process is general and exists even in isotropic non-helical turbulence. However, when it is applied to a strongly stratified gas with an applied uniform magnetic field, an instability develops that leads to magnetic flux concentrations on scales encompassing that of at least ten turbulent eddies. The physics behind this is straightforward: as the magnetic field is increased, it increases the magnetic pressure, but it also suppresses the turbulent pressure, and this effect can be stronger, rendering the total magnetic effect a negative one.
These two examples illustrate the general principle by which the consideration of averaged equations can lead to new insights with quantitative predictions that are then also borne out by direct numerical simulations. Other dramatic examples include the turbulent pumping of passive scalars and angular momentum transport even for rigid rotation. Applications to the Sun will be discussed.

太陽や銀河といった多くの天体は電離ガスからなり,磁場を伴う乱流状態にある.乱流散逸率の磁気プラントル数依存性から,小スケール・ダイナモの可能性が議論される.続いて,電磁流体乱流によって大きなスケールの時空構造が形成される例を論じる.ひとつは平均場ダイナモで,実効的な磁気拡散率やアルファ効果などの項を含む平均場の方程式によって量的にも記述される.もうひとつは負の実効磁気圧不安定性と呼ばれるもので,一様磁場を伴う強い密度勾配のガスに適用することで磁束の集中・局在が導かれる.これらの例は,平均場理論によって量的な予言も含めたさまざまな洞察に導かれることを示している.


場所: 東大生研・駒場リサーチキャンパスDw棟6階 大セミナー室 (Dw601)

・京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩約8分(駒場通り沿いに日本民藝館方向へ,東門より入構)
・京王井の頭線「池の上」駅より徒歩約8分(西門または正門より入構)
・地下鉄千代田線「代々木上原」駅より徒歩約15分(正門より入構)
・小田急小田原線「東北沢」駅より徒歩約8分(コスモ通り沿いに正門または西門より入構)
(キャンパスへのアクセスは
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/index.html
をご参照下さい.)

 今後も話題提供など宜しくお願い致します.

 通常より広い範囲の方々にご案内させていただいております.
 今後の配信を希望されない方は,お手数ですがお知らせいただければ幸いです.





2457

2013/10/21(Mon) 12:41
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

【リマインダ】 お弁当の注文受付: データ問題検討分科会 (11/4月曜昼休み, C会場)
SGEPSS2013期間中のデータ問題検討分科会に関して、お弁当の事前注文
のリマインダーを送付させて頂きます。一応今日いっぱいは受け付けますの
で、お忘れになっている方がいらっしゃいましたら今日中に世話人まで
ご注文頂けますでしょうか。

また話題提供をして頂ける方がおられましたら、そちらも合わせて
ご一報頂ければと思います。(締切 10/23水)

宜しくお願い致します。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)




---------- 転送メッセージ ----------
From: Hori T. STEL/Nagoya Univ.
日付: 2013年10月8日 11:15
件名: お弁当の注文受付: データ問題検討分科会 (11/4月曜昼休み, C会場)



11/4(月)昼に開催されるデータ問題検討分科会に参加される方向けに、お弁当
の注文を承ります。代金は当日分科会会場にてお弁当とお引き換えに現金で
お支払い頂きます。

お弁当を希望される方は、以下のリストをご参照頂き、ご希望されるお弁当と数を
世話人(E-mail: sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp )
までお知らせ頂けますでしょうか。

1. 日替わり弁当 605円
2. 日替わり弁当 905円
3. 幕の内(焼き魚) 1155円
4. 幕の内(刺し身) 1155円
※ すべてのお弁当にはお茶が付きます。

締切は10/20(日) とします。

引き続き、分科会での話題提供も募集 (締切:10/23水)しております。
こちらの方も宜しくお願い致します。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)





2456

2013/10/21(Mon) 12:39
Naoki Terada

【リマインダー】 SGEPSS秋学会中のSTPシミュレーション分科会会合と懇親会のお知らせ(11/2)
皆様、

SGEPSS秋学会期間中のSTPシミュレーション分科会の懇親会の
参加申し込み締切日(10月24日(木))が迫りましたので、リマインダーをお送りいたします。
懇親会に参加を希望される方は、寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。


また、懇親会の直前に予定されている分科会会合(11月2日(土) 18:20-19:05C会場)で
これまでにご連絡頂いている話題を以下に記します。他にご提供いただける話題がございましたら、
世話人(spsimstelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください。

*太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会会合 アジェンダ案
 ・研究会等の開催について
  - STEシミュレーション研究会&技法勉強会 合同研究集会の告知(深沢圭一郎)
  - 第8回プラズマ宇宙物理3学会合同セッション(in JpGU2014年大会)の告知(松清修一)
 ・名大スパコン更新情報(梅田隆行)
 ・九大新システムの紹介(深沢圭一郎)
 ・HPCI利用研究課題募集(深沢圭一郎)
 ・計算科学ロードマップについて
 ・EPSのtechnical reportについて(成行泰裕)

なお、本会合ではお弁当の手配は行っておりません。

よろしくお願いいたします。

STPシミュレーション分科会世話人:
 篠原 育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
 寺田直樹(東北大学大学院理学研究科)
 松本洋介(千葉大学理学部)
 杉山 徹(海洋研究開発機地球シミュレータセンター)
 三好隆博(広島大学大学院理学研究科)
 梅田隆行(名古屋大学太陽地球環境研究所)


On 2013/10/01, at 17:54, Naoki Terada wrote:

> #重複して受け取られる方はご容赦ください。
>
> 皆様、
>
> 高知にて開催される第134回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中、
> 以下のようにSTPシミュレーション分科会会合および懇親会を開催いたします。
> 皆様のご参加をお待ちしております。
>
> 【会合】
>  名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会会合
>  日時:2013年11月2日(土) 18:20-19:05
>  部屋:C会場(宇宙プラズマセッション会場)
>
> 話題をお持ちの方は、世話人(spsimstelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください。
>
>
> 【懇親会】
>  名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会懇親会
>  日時:2013年11月2日(土) 20:10-22:10
>  会場:座屋(いざりや)
>     〒780-0843 高知市廿代町2-8 廿代ビル1階
>     (土佐電「高知橋」から徒歩3分)
>     TEL:088-824-1308
>     http://r.gnavi.co.jp/s033801/
>
>     (参考)土佐電 朝倉19:22→高知橋19:57
>
> 懇親会に参加を希望される方は、10月24日(木)までに
> 寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。
> なお、会合のみ参加予定の方はお申し込みは不要です。
>
>
> STPシミュレーション分科会世話人:
>  篠原 育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
>  寺田直樹(東北大学大学院理学研究科)
>  松本洋介(千葉大学理学部)
>  杉山 徹(海洋研究開発機地球シミュレータセンター)
>  三好隆博(広島大学大学院理学研究科)
>  梅田隆行(名古屋大学太陽地球環境研究所)





2442

2013/10/18(Fri) 17:10
Yoshiyuki O. Takahashi

FDEPS 2013
sgepssbb の皆様,

高橋芳幸です.

本年度の FDEPS を以下の要領で行います. よろしくお願いします.

======================================================================

FDEPS 2013

第16回 ワークショップ 「地球惑星科学における流体力学」のお知らせ


今年はコロンビア大学(NY, USA)の Adam H. Sobel 氏をお招きして,
湿潤対流の力学的基礎について講義と講演を行っていただきます.

開催期間は12/3(火) 〜12/6(金),
開催場所は昨年と同じく関西セミナーハウス(京都修学院)です.

参加希望される方は,以下のフォームをうめて fdeps-rgstgfd-dennou.org
まで申込んでください. 一応

●申し込み〆切は 10/31(木) 

ですが,講義室のスペース等を考慮して,参加者数多数のときは
早めの締切などの調整を行うことが あります.

-----------------------------------------------------------

第16回ワークショップ「地球惑星科学における流体力学」
The 16th workshop on
"Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences"

主催: ・Organizing Committee of FDEPS
FDEPS運営委員(五十音順)
石岡圭一 (京大理)
石渡正樹(北大理)
竹広真一(京大数理研)
林 祥介(神大理,幹事)
山田道夫(京大数理研,幹事)

共催: ・Research Institute for Mathematical Sciences(RIMS),
Kyoto University
(京都大学 数理解析研究所,
2013年プロジェクト研究:
「大規模流動現象の流体力学(代表者山田道夫)」
・Center for Planetary Sciences(CPS),
Kobe University
(神戸大学 惑星科学研究センター)

連続講義および講演の講師:

Prof. Adam H. Sobel
Department of Applied Physics and Applied Mathematics
Department of Earth and Environmental Sciences
Lamont-Doherty Earth Observatory
Columbia University
(New York, USA)

日程概要:
2013年12月3日(火)〜12月5日(木) 連続講義
12月6日(金) 午前 講演会

日程:

連続講義
"Moist convection and tropical atmosphere dynamics
(湿潤対流と熱帯大気力学)"

12/3(火)
09:00 - 12:00 Lecture 1:
Fundamentals:
dry convection, moist thermodynamics
14:00 - 17:00 Lecture 2:
Moist convection physics: stability,
thermodynamic
diagrams, entrainment

12/4(水)
09:00 - 12:00 Lecture 3:
Observed characteristics of moist convection
on earth
午後:<自由討論>

12/5(木)
09:00 - 12:00 Lecture 4:
Deep convection and its interaction with the
large-scale flow
14:00 - 17:00 Lecture 5:
Dynamics of tropical atmospheric phenomena

講演
12/6(金)
9:00 - 11:00 Research Seminar:
Dynamics of the Madden-Julian oscillation

場所: 関西セミナーハウス (京都市左京区曼殊院のとなり)
大会議室 http://www.academy-kansai.com/

アクセス: 公共交通機関の駅/停留所から徒歩20分ほど
詳細は関西セミナーハウスのアクセスのページ
http://www.academy-kansai.com/html/trafic.html
を参考にしてください.

問い合わせ先: fdeps-staffgfd-dennou.org

詳細等は順次
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/
http://www.gfd-dennou.org/seminars/fdeps/2013-12-03/
に掲載します.

参加費: 1000 円 + 昼食費/宿泊費

参加申込: 以下を適宜書き換えて
fdeps-rgstgfd-dennou.org
に送って下さい.

注意:宿泊は(特に学生の人は)相部屋となる可能性があるこ
とをあらかじめ御了承ください.

また,申し訳ありませんが,会場のスペース等の関係で
参加者数が限られているため,お断りしなければなら
ない場合があることを御了承下さい.

参加の可否および参加費については,参加申込受取後,
別途ご連絡させていただきます.

FDEPS 参加申込書:

========= ここから ==========================================
なまえ: 流体 太郎
名前: りゅうたい たろう
name: Ryuutai Tarou
身分: 大学院博士課程2年
所属: 京都大学 数理解析研究所
     (大学院理学研究科 数学・数理解析専攻)
所属TEL: 075-753-7278
所属〒: 606-8502
所属住所: 京都市左京区北白川追分町
所属FAX: 075-753-7272
email: chiwakukurims.kyoto-u.ac.jp
MEMO: 流体力学(回転球殻熱対流など)
FDEPS: 2013
宿泊: (2夜, 3夜, 4夜, 5夜; 男, 女)
3 食込みで 10000円程度*該当以外は消してください
夜 6:00 までに到着出来ない場合は当該日の夕食をキャンセル
しなければなりませんのでその旨注記して下さい.
昼食: (3昼, 4昼, 5昼)
1200円程度*該当以外は消してください
========= ここまで =========================================






2441

2013/10/18(Fri) 17:09
Masaki N Nishino

SGEPSS秋学会期間中の小型天体環境分科会会合のご案内
SGEPSSの皆様

平素お世話になっております。名古屋大学の西野です。

小型天体環境分科会では、SGEPSS秋学会の期間中に会合を開催いたします。
事前登録は不要ですが、お弁当(下記)は事前のご注文が必要です。

=========

 会合名 小型天体環境分科会
 日時  11月5日(火) 12:50ー13:50(学会最終日のお昼休み)
 場所  C会場(惑星圏セッションの部屋)
 世話人 西野真木(名古屋大学) mnishinostelab.nagoya-u.ac.jp

=========

■ お弁当
昼食のお弁当が必要な方は、下記からお選び頂き、世話人の西野までご連絡ください。
(個別にご注文下さっても構いませんし、各機関でお取りまとめ頂いても構いません。)
なお、ご注文は 10月20日(日)まで にお願いします。
1.日替わり弁当 605 円
2.日替わり弁当 905 円
3.幕の内(焼き魚)1155 円
4.幕の内(刺身) 1155 円
※すべてお茶が付きます。


なお、ここでの「小型天体」とは、月、水星、他の惑星の月や小惑星などの
比較的小さな天体および人工衛星などの宇宙飛翔体のことを指しております。
ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加下さい。
時間の都合上、議題をお持ちの方は前もってお知らせ頂けると助かります。
よろしくお願い致します。


小型天体環境分科会 世話人
 西野真木(代表)、綱川秀夫(副代表)、臼井英之、笠原禎也、熊本篤志、齋藤義文






2439

2013/10/18(Fri) 10:15
Takuya Tsugawa

SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご案内
皆様

SGEPSS秋学会における中間圏・電離圏・熱圏(MTI)分科会会合について、
話題提供、お弁当、及び懇親会の参加申込みの締切日が、
今週末に迫りましたのでリマインダーをお送りします。

 話題提供/お弁当/懇親会申込み
 締切日:10月20日(日)

お申込みは、MTI2013ml.nict.go.jp までご連絡下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

MTI研究会世話人


-----------------------転送元のメール-----------------------
From: Takuya TSUGAWA
Subject: [sgepssbb 02262] SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご
案内


皆様

※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

SGEPSS秋学会において、下記の通り中間圏・電離圏・熱圏(MTI)
分科会会合と同懇親会を行います。
分科会会合は、事前登録なしでどなたでも参加可能ですが、
話題提供とお弁当の申し込み、懇親会への参加については、
本メール最後に添付した申し込みフォームにご記入の上、
世話人
   MTI2013ml.nict.go.jp
宛にお申し込みください。
申込み締切は、10月20日(日) とさせていただきます。

なお、今回は昼の分科会会合(4日目昼)と夜の懇親会(2日目夕)は
別日程となっておりますのでご注意ください。


●MTI分科会会合:11月5日(火)昼休み (12:50-13:50)
 A会場 (「大気圏・電離圏セッション」会場)
 話題をお持ちの方は、世話人まで講演タイトルと著者をお知らせください。


●MTI分科会懇親会:11月3日(日・祝)19:00〜21:00
  会場:居酒屋 よいち
    http://www.hotpepper.jp/strJ000971884/
  内容:2h 飲み放題のコース
  *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定


●MTI分科会会合時の昼食のお弁当について、手配を希望される方は、
下記メニュー(添付PDFに写真もあります)からお選びいただき、
10月20日(日)までに世話人にご連絡ください。
1.日替わり弁当 605 円
2.日替わり弁当 905 円
3.幕の内(焼き魚)1155 円
4.幕の内(刺身) 1155 円
※すべてのお弁当にはお茶が付きます。


皆様、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐



申し込みフォーム送付先: MTI2013ml.nict.go.jp 締切 10月20日(日)
-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合時のお弁当申込
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
1.日替わり弁当 605 円
2.日替わり弁当 905 円
3.幕の内(焼き魚)1155 円
4.幕の内(刺身) 1155 円
※すべてお茶付き

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合での話題提供申し込み
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会 懇親会参加申し込み
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :

-----------------------------------------------------------------




2436

2013/10/17(Thu) 09:58
Yuka Sato

協力依頼:一般公開イベントで掲示する機関紹介ポスター
SGEPSS会員の皆様

SGEPSS秋学会初日に開催する一般公開イベントにて、
会員の皆様の所属機関の研究・教育活動を
広く一般の皆様にご紹介するため、
イベント会場内に「機関紹介ポスター」を掲示予定です。
そこで、各機関からポスター等の掲示物の
ご提供をお願いしたく、メールをお送りした次第です。
パネルボードのサイズ(幅1,200mm×高さ1,800mm)に
収まる掲示物であれば、内容や形式は自由です。
ご協力頂ける場合は、末尾の「ポスター作成上の注意点」を
ご確認頂き、以下の返信フォームにご記入の上、
佐藤由佳(sato.yukanipr.ac.jp)までご連絡下さい。
【締切: 10月25日(金)17時】

なお、イベントの詳細は以下の通りとなります。
http://www.sgepss.org/~outreach/events/kochi.2013/
直前のご連絡となり大変恐縮ですが、
会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。
ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。


***********************************************
【返信フォーム】
※締切:10月25日(金)17時
※返信先:sato.yukanipr.ac.jp(佐藤由佳)
※大学、研究機関単位でまとめてご返信頂ければ幸いです

1) 大学・研究機関名:

2) 各機関で印刷もお願いできますか: 
  印刷可
  印刷不可
(※不可の場合、イベント予算で印刷しますので、
 下記の注意点に従い、電子ファイルをあわせてご送付下さい)

3) 搬入方法をご選択下さい(上記2で「印刷可」の場合のみ、ご回答下さい)
  会場に持ち込み(※イベント参加者にお預け頂いてもよいかと思います)
  会場に郵送(※郵送先などは追ってご連絡致します)

4) 大学・機関のパンフレットなどの配布物の有無
(※来場者に自由に手にとって持ち帰って頂くことを想定しています。
事前に会場にご郵送をお願いします。郵送先は追ってご連絡致します。)



***********************************************
【ポスター作成上の注意点】
・ポスターパネル1枚(幅1,200mm×高さ1,800mm)に
 収まるサイズの掲示物であれば、内容や形式は自由です。
 (A0判一枚だけでも十分です。)

・可能な範囲で、大学・研究機関単位でまとめてお申込み下さい。

・会場がイオンモールのため、客層は小学生などのお子様連れが中心で、
 数100名〜1000人規模での来場者があると期待されています。

・今回ご提供頂くポスターは、イベント会場出入口横の通路に掲示し、
 来場者の皆様に自由に閲覧頂く予定です。
 説明員などはこちらでは特につけない予定です。

・各機関で印刷をして頂ける場合は、直接会場にお持ち込み頂くか、
 事前に会場宛に郵送をお願い致します。(郵送先は追ってご連絡致します。)

・各機関で印刷をお願いできない場合は、イベント予算で印刷しますので、
 以下の印刷業者HP内の注意点を確認の上、ファイルをご用意下さい。
(ppt、PDF、イラストレータ、いずれもOKのようです。)
 http://speed-print.info/printshop/user_data/data.php
 なお、ご用意頂いた電子ファイルは、
 10月25日(金)17時までに佐藤由佳宛にご送付下さい。





2435

2013/10/17(Thu) 09:56
Yoshiyuki O. Takahashi

【訂正】第9回低温研衝突研究会のお知らせ
sgepssbb の皆様,

先ほどお送りした研究会の案内に間違いがありましたので訂正して
再送いたします.

高橋芳幸

----

皆様

ISAS/JAXAの鈴木絢子です.

本日お送りした「第9回低温研衝突研究会のお知らせ」の共催部分に
誤りがありましたので,お詫びして訂正致します.
関係者の皆様,たいへん申し訳ありませんでした.

----

下記の通り,衝突研究会を開催しますのでお知らせいたします.

また今年度は「惑星表面の地形・地層形成のダイナミクス」研究会
と連続開催致します.こちらの研究会への参加もお待ちしております.

============ 本年度衝突研究会 日程・内容 =============

テーマ:「天体の衝突物理の解明 (IX) -火星の進化- 」

主催 : 低温科学研究所(共同利用研究集会)
共催 : 惑星科学会衝突研究会, 科研費新学術領域(百瀬分担金)「円盤から惑
星へ」
日程 : 10 月 23 日 (水) 13:00 - 25 日 (金) 15:00
場所 : 北海道大学 低温科学研究所 講堂
     http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/access.html
研究会の詳細は低温科学研究所HPでも見ることができます。
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/symposium.html

今年度は火星に焦点をあて,昔のことから最近の活動まで,
固体から超高層大気まで,火星という惑星の環境進化について講師
の方々に語っていただく会にしたいと思っております.
また,衝突業界との交流の場にもしたいと考えています.

<講師の方々>
臼井 寛裕 さん(東工大)
寺田 直樹 さん(東北大)
栗田 敬 さん (東大)

昨年までと同様、みなさまのご参加をお待ちしております.

また今年度は,以下の研究会と連続開催致します.こちらの研究会
への参加もお待ちしております.

テーマ:「惑星表面の地形・地層形成のダイナミクス」
日程 : 10 月 25 日 (金) 15:30 - 26 日 (土) 16:00
備考 : ポスターセッションと懇親会を合同で行います.

衝突研究会世話人:
  鈴木絢子,黒澤耕介,大野宗祐,諸田智克,和田浩二,
  田中秀和,山本哲生

問い合わせ先:impact13impact-res.org

招待講演(*):60分(質疑応答含む)
一般講演:30分(質疑応答含む)
ポスターセッション:10月23日,24日(口頭発表終了後)
懇親会:10月24日 19:00-

10月23日(水)(3セッション9件)
セッションA 座長:諸田智克
13:00 原田竣也(神戸大)「空隙を持つ標的への衝突とそれに伴う低密度脆性
弾丸の挙動」
13:30 石山謙(東北大)「かぐや衛星観測データに基づいた月玄武岩層のバル
ク誘電率と空隙率推定」
14:00 長岡宏樹(神戸大)「レゴリス模擬標的への衝突実験:インパクター破
片と標的の固化」

14:30 - 15:00 休み

セッションB 座長:黒澤耕介
15:00 松本恵里(神戸大)「軽ガス銃を用いた衝突励起地震に関する実験的研究」
15:30 大野宗祐(千葉工大)「炭酸塩岩の衝突脱ガス:封圧の影響に関する実
験的研究」
16:00 河本泰成(神戸大)「普通コンドライト母天体を形成した微惑星の低速
度衝突実験」

16:30 - 17:00 休み

セッションC 座長:石山謙
17:00 荒川政彦(神戸大)「はやぶさ2SCI/DCAM3の現状報告」
17:30 木内真人(神戸大)「模擬低重力における砂標的へのクレーター形成実験」
18:00 柳澤正久(電通大)「Web動画の解析によるチェリャビンスク火球の光度
曲線」

18:30 ポスターセッション

10月24日(木)(4セッション7件)
セッションD 座長:岡本尚也
10:00 黒澤耕介(千葉工大)「隕石重爆撃が火星大気に及ぼす影響」
10:30 小林浩(名大)「衝突破壊が決める火星形成環境」

11:00 - 13:30 昼食

セッションE 座長:鈴木絢子
13:30 *臼井寛裕(東工大)「火星表層水の変遷:シャーゴッタイト隕石中の
衝撃ガラス化学分析からの制約」
14:30 *寺田直樹(東北大)「火星の二酸化炭素と水の散逸について」

15:30 - 15:45 休み

セッションF 座長:大野宗祐
15:45 *栗田敬(東大)「Young Martian Volcanism 」

16:45 - 17:15 休み

セッションG 座長:樋口有理可
17:15 和田浩二(千葉工大)「イジェクタカーテン観測からイジェクタの放出
角度と速さを推定する方法」
17:45 辻堂さやか(神戸大)「クレーターエジェクタの速度分布に関する実験
的研究:Wada's methodの応用」

19:00 ポスターセッション+懇親会

10月25日(金)(2セッション5件)
セッションH 座長:千秋博紀
10:00 平田成(会津大)「小惑星形状から考える内部構造と表面地質」
10:30 古賀すみれ(東大)「多バンド画像をもちいた小惑星イトカワ表面特性
の高分解能解析」

11:00 - 13:30 昼食

セッションI 座長:和田浩二
13:30 門野敏彦(産業医大)「実験室と月面のクレーターレイ」
14:00 常ユイ(東大) 「チクシュルーブ・クレーター内部の衝撃変成石英
分析に基づくイジェクタ堆積環境の推定」          
14:30 諸田智克(名大)「クレータ生成率モデルの修正と月進化史への影響」

15:00 総合討論&解散

ポスター発表 (16件)
今井啓輔 (電通大) 「電通大・木星火球観測システム(I)」
森山正和 (電通大) 「電通大・木星火球観測システム(II)」
片桐陽輔 (電通大) 「木星火球シミュレーション」
青木隆修 (神戸大) 「イトカワ表面岩塊の形状」
岡本尚也 (神戸大) 「高空隙ターゲットの衝突キャビティとキャビティ周
辺部の密度変化」
兵頭拓真 (横国大) 「はやぶさ2における小惑星模擬試料回収実験:衝突
クレータ形成と回収量について」
岡本千里 (JAXA) 「C型小惑星模擬物質への衝突実験」
鈴木絢子 (JAXA) 「曲率のある面への衝突クレーター形成」
千秋博紀 (千葉工大) 「iSale 試用レポート」
黒澤耕介 (千葉工大) 「Impact jettingの超高速撮像計測」
伊東里保 (会津大) 「月全球のクレーター空間分布の評価」
樋口有理可 (東工大) 「火星の衛星の力学的起源のレビュー」
杉田精司 (東大) 「衝突破片1999JU3のスペクトル特性」
羽村太雅 (東大) 「斜め衝突による下流方向高速放出物の質量と大気存
在下における運動」
高木靖彦 (愛知東邦大) 「玄武岩標的に作られたクレーターの三次元計測」
谷川享行 (北大) 「衛星系形成:周惑星円盤への材料物質供給」






2434

2013/10/17(Thu) 09:54
Yuki Harada

若手アウトリーチ活動STEPLE 小会合(11/5)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
 ワーキンググループ小会合のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

SGEPSS秋学会最終日(11/5火)のお昼休みを利用して、
SGEPSS若手アウトリーチ活動のワーキンググループ(WG)の
小会合を下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
(=院生・若手研究者の学会員有志による出前授業の活動。
詳細は、 http://www.sgepss.org/~steple/ へ)
に関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を
持たれている方など、どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

-----
日時:2013年11月5日(火) 12:50〜13:50前後
場所:B会場
内容:活動内容の紹介、今年度の活動についての議論、情報交換など

会合時の昼食について、お弁当の手配を希望される方は
下記メニューをご覧いただき、10月20日(日)までに
世話人の原田 haradaykugi.kyoto-u.ac.jp までご連絡ください。
1.日替わり弁当 605円
2.日替わり弁当 905円
3.幕の内(焼き魚) 1155円
4.幕の内(刺身) 1155円
※すべてのお弁当にはお茶が付きます。
-----

また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合にご参加頂くか、
WG事務局(steple-inquirygooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"ワーキンググループ一同
E-mail: steple-inquirygooglegroups.com (WG事務局)
URL: http://www.sgepss.org/~steple/







2431

2013/10/15(Tue) 11:05
Iku Shinohara

Re: ISAS 磁気圏シンポジウム2013 講演申し込み
先にお知らせしたISAS磁気圏シンポジウム2013の講演申し込み
受付締切を 10/21(月)まで延長します。
参加を迷っておられた方、申し込みをお忘れになっていた方、
まだ講演申し込みを受け付けますので、ふるってご参加ください。

以下、先のメールを再掲いたします。


> 日頃よりお世話になっております。
> 皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
>
> 2013年11月11日〜13日の3日間にわたって
> 東京工業大学・地球生命研究所 (ELSI) にて開催いたします、
> ISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013 の Webサイトに
> 招待講演者のリスト、仮プログラムを掲載いたしましたので
> ご連絡いたします。
>
> http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/symposiumH25/MagnetosphericPlasmas2013.html
>
> 一般講演の申し込み、参加登録については
> 下記フォームにご記入いただき、
> hamadastp.isas.jaxa.jp および ikustp.isas.jaxa.jp 宛てに
> ご返信ください。
> (旅費ご希望者には追ってこちらから詳しいご連絡を差し上げます。)
>
> 多数の方のご参加をお待ちしております。
>
> ***** 参加申込書 *****
>
> 氏名:
> 所属:
> 職名/学年:
> メールアドレス:
> 電話:
> 発表希望: 有・無 (どちらかを残して下さい。)
> 旅費希望: 有・無 (どちらかを残して下さい。)
>
> ・発表を希望する場合
> 発表タイトル:
> 発表形態: ポスター・口頭 (どちらかを残してください。)
>
> ・旅費を希望する場合
> 出張日程:
> 交通ルート(発着駅・経由路線):
> 旅費登録: 有・無 (どちらかを残して下さい。)
> *旅費登録がない場合には、銀行口座情報などを別途お問い合わせします。
>
> **********************
>
>





2430

2013/10/15(Tue) 11:03
Keiichiro FUKAZAWA

STEシミュレーション研究会&太陽地球惑星系科学シミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会のお知らせ
関連各位:

下記のように、2013年12月24日(火)午後〜27日(金)に
九州大学情報基盤研究開発センターにおいて、
STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)
シミュレーション・モデリング技法勉強会 合同研究集会 
を開催いたします。
みなさまのご予定に加えていただきたく、お願いいたします。

ご講演の申し込みは下記Webページからお願いいたします。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation2013/
また、講演の申し込み締め切りは11月24日(日)とさせていただきます。

特に学生の方へ旅費のサポートも予定されていますので、
周りの興味がありそうな学生のみなさまへもご周知を
よろしくお願いいたします。

======================================================================


平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
第241回生存圏シンポジウム
九州大学 先駆的科学計算に関するフォーラム
千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター 宇宙磁気流体・プラズマシミュレー
ションワークショップ

STEシミュレーション研究会 & 太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション
・モデリング技法勉強会 合同研究集会 - 宇宙プラズマ・大気・天体 -

■期日
 2013年12月24日(火) 〜 12月27日(金)

■会場
 九州大学情報基盤研究開発センター(福岡市東区箱崎6-10-1)
 3F 多目的演習室
 会場までのアクセス:
 http://www.cc.kyushu-u.ac.jp/access.html

■参加申し込みページ
 http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation2013/

■講演申し込み締め切り
 2013年11月24日(日)

■主催:
 九州大学 情報基盤研究開発センター
 名古屋大学 太陽地球環境研究所
 京都大学 生存圏研究所
 千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センター

■共催:
 SGEPSS 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会

■研究会世話人:
 深沢圭一郎 (九州大学情報基盤研究開発センター)
 梅田隆行(名古屋大学STEL)
 寺田直樹(東北大学)・大村善治(京都大学RISH)
 松本洋介・松元亮治(千葉大学)


----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
九州大学先駆的科学計算に関するフォーラムと共催で、STEL研究集会・STEシ
ミュレーション研究会、生存圏シンポジウム・STPシミュレーション技法勉強
会、千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター・宇宙磁気流体・プラズマシミュ
レーションワークショップを合同研究集会として開催します。
本合同研究集会では、宇宙プラズマ・大気・天体に関する数値シミュレーショ
ン、モデリング、データ解析、可視化などついて議論を行い、参加者の技術向上
と情報交換を目的としています。特に、生存圏を構成する宇宙圏・大気圏のみな
らず、天体プラズマ・大気における数値シミュレーション技法に関して、様々な
分野での最新技法についての講演及び、STEL計算機利用共同研究や太陽地球惑星
系科学に関するシミュレーション研究の成果や展望についての講演を通じて、今
後のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究の方向性
を議論します。

企画、招待講演者等:
・九州大学高性能演算サーバシステムに搭載されているGPGPUや11月から稼働
 する高性能アプリケーションサーバに搭載されるXeon Phiに関する講習会
・高橋博之氏(国立天文台、特殊相対論的抵抗性輻射磁気流体コード開発)
・龍野智哉氏(電気通信大学、AstroGKコード開発)
・町田正博氏(九州大学、原始惑星系の多重格子MHDシミュレーション)
・町田真美氏(九州大学、降着円盤のグローバルMHDシミュレーション)
・三好隆博氏(広島大、高次精度MHDスキームレビュー)
・簑島 敬氏(JAMSTEC、高次精度MHDコード開発と実用例)


深沢




2429

2013/10/11(Fri) 17:41
K.Koga

第10回宇宙環境シンポジウム開催案内
SGEPSS会員各位

 下記の「第10回宇宙環境シンポジウム」を12月2日、3日に開催致します
ので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 また、周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただけれ
ば幸いです。

JAXA研究開発本部・宇宙環境グループ 古賀清一

===(ここから)======================

     ■■■ 第10回宇宙環境シンポジウム ■■■
            〜開催案内〜

 宇宙航空研究開発機構・研究開発本部宇宙環境グループでは、宇宙機と宇宙
プラズマ環境分野の一層の発展を目指し、毎年「宇宙環境シンポジウム」を開
催しております。
 本シンポジウムでは、太陽風−地球磁気圏相互作用、宇宙飛翔体近傍環境、
宇宙天気予報、帯電放電、宇宙飛翔体プラズマ相互作用などの問題を、理学的
・工学的な両側面から取り上げ、各分野の研究者間の知識共有を深めることで
相乗効果を引き出し、宇宙開発・宇宙環境利用の発展に寄与することを目指し
ております。
 宇宙環境に関する最新の研究成果、プロジェクトの紹介、内外の関連分野の
動向など、幅広い情報交換の場として活用して頂きたく、多くの皆様のご参加
とご来場を、世話人一同心よりお待ち申しております。

世話人:松本晴久(JAXA)、小原隆博(東北大)、趙孟佑(九州工大)、
    臼井英之(神戸大)、岡田雅樹(国立極地研)、中村雅夫(大阪府大)、
    三宅弘晃(東京都市大学)
    [順不同・敬称略]

事務局:舘野直樹
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1
    一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
    TEL: 03-6206-4921
  **日本宇宙フォーラムは本シンポジウムの事務支援業務を担当しております** 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

        記
(開催日時)
 平成25年12月2日(月)13〜17時、3日(火)10〜17時
  (時間は変更となる場合があります)

(開催場所)
 科学技術館 6F第一会議室
  (最寄駅:東京メトロ東西線 竹橋駅より徒歩約5分)
   http://www.jsf.or.jp/map/


(参加費)
 無料(懇親会費は別途頂戴いたします)

(講演分野)
 −宇宙環境計測・宇宙天気
 −太陽風−地球磁気圏シミュレーション
 −帯電・放電実験、およびシミュレーション
 −帯電計測技術、材料物性
 −デブリ計測、モデリング
 −その他関連分野

(発表形式)
 1講演につき15〜20分程度。プロジェクターを使用します。

(講演申込締切)
 平成25年11月1日(金) 17:00
 聴講のみの参加申込は当日まで受け付けいたします。
 (なるべく事前申込み(E-mail)にご協力下さい) 

(講演原稿締切)
 平成25年11月29日(金)
 開催後に講演論文集を発行します。発表者には収録原稿(2ページ以上)
 のご提出をお願いしております。詳細は別途ご連絡いたします。

(申込方法)
 下記フォームをメールにてお送り下さい。
 宛先:シンポジウム事務局 ukan_symp_2013jsforum.or.jp
 件名を「第10回宇宙環境シンポジウム参加申込」として送信願います。
 申込後数日間に受付確認が届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

−−−−(第10回宇宙環境シンポジウム参加申込フォーム)−−−−
氏名(よみがな):
所属・役職: *学生の場合は学年もご記入下さい
TEL:
E-mail:
論文集送付先: 〒/住所 or 送付不要(JAXAの方は事業所/部署名)
懇親会(12/2 夕刻〜): 参加する or 参加しない
−−−−(講演発表を希望される場合はご記入下さい)−−−−
講演題目:
希望講演分野:
著者(発表者に○):
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

個人情報の取扱いについて;
シンポジウム参加登録にて収集した個人情報は、本シンポジウム及び
関連イベントに係る業務のみに使用させていただきます。





2428

2013/10/10(Thu) 17:31
Takuji NAKAMURA

国立極地研究所:人事公募情報
SGEPSS会員の皆様

国立極地研究所では、専任教員「助教(女性)」1名を公募しています。
締切は12月25日です。詳細は下記をご覧ください。

http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20131225.html


国立極地研究所・中村卓司




2427

2013/10/08(Tue) 17:51
Takuya Tsugawa

SGEPSS秋学会期間中のMTI分科会会合・懇親会のご案内
皆様

SGEPSS秋学会において、下記の通り中間圏・電離圏・熱圏(MTI)
分科会会合と同懇親会を行います。
分科会会合は、事前登録なしでどなたでも参加可能ですが、
話題提供とお弁当の申し込み、懇親会への参加については、
本メール最後に添付した申し込みフォームにご記入の上、
世話人
   MTI2013ml.nict.go.jp
宛にお申し込みください。
申込み締切は、10月20日(日) とさせていただきます。

なお、今回は昼の分科会会合(4日目昼)と夜の懇親会(2日目夕)は
別日程となっておりますのでご注意ください。


●MTI分科会会合:11月5日(火)昼休み (12:50-13:50)
 A会場 (「大気圏・電離圏セッション」会場)
 話題をお持ちの方は、世話人まで講演タイトルと著者をお知らせください。


●MTI分科会懇親会:11月3日(日・祝)19:00〜21:00
  会場:居酒屋 よいち
    http://www.hotpepper.jp/strJ000971884/
  内容:2h 飲み放題のコース
  *参加費は4000円(学生3000円)程度の予定


●MTI分科会会合時の昼食のお弁当について、手配を希望される方は、
下記メニュー(添付PDFに写真もあります)からお選びいただき、
10月20日(日)までに世話人にご連絡ください。
1.日替わり弁当 605 円
2.日替わり弁当 905 円
3.幕の内(焼き魚)1155 円
4.幕の内(刺身) 1155 円
※すべてのお弁当にはお茶が付きます。


皆様、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

MTI研究会世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐



申し込みフォーム送付先: MTI2013ml.nict.go.jp 締切 10月20日(日)
-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合時のお弁当申込
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
1.日替わり弁当 605 円
2.日替わり弁当 905 円
3.幕の内(焼き魚)1155 円
4.幕の内(刺身) 1155 円
※すべてお茶付き

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会会合での話題提供申し込み
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

-----------------------------------------------------------------
MTI分科会 懇親会参加申し込み
参加者氏名:
参加者所属(学生の場合は学年なども) :

-----------------------------------------------------------------

※添付ファイルは掲載できませんのでご了承ください。




2425

2013/10/08(Tue) 15:03
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

お弁当の注文受付: データ問題検討分科会 (11/4月曜昼休み, C会場)
11/4(月)昼に開催されるデータ問題検討分科会に参加される方向けに、お弁当
の注文を承ります。代金は当日分科会会場にてお弁当とお引き換えに現金で
お支払い頂きます。

お弁当を希望される方は、以下のリストをご参照頂き、ご希望されるお弁当と数を
世話人(E-mail: sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp )
までお知らせ頂けますでしょうか。

1. 日替わり弁当 605円
2. 日替わり弁当 905円
3. 幕の内(焼き魚) 1155円
4. 幕の内(刺し身) 1155円
※ すべてのお弁当にはお茶が付きます。
(幕の内弁当の内容については添付の写真をご覧下さい)

締切は10/20(日) とします。

引き続き、分科会での話題提供も募集 (締切:10/23水)しております。
こちらの方も宜しくお願い致します。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)





---------- 転送メッセージ ----------
From: Hori T. STEL/Nagoya Univ.
日付: 2013年10月1日 11:23
件名: データ問題検討分科会開催のお知らせ (SGEPSS期間中 11/4月曜昼休み, C会場)


□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

SGEPSS秋大会の期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

SGEPSSを含め、広く地球惑星科学分野でのデータベース、データシステムに
まつわる各種報告や話題を募り、問題点を共有・議論する場としたいと考え
ています。奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。


会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年11月4日(月) 昼休み 12:20-13:20
会 場:C会場 (大気圏・電離圏セッションと同じ場所)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。

また、話題を提供して頂ける方は、10/23(水) までにタイトル・発表者等の
情報を分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお当日のお弁当注文については、後日改めてご連絡させて
頂きます。

よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)


(※添付ファイルは掲載できませんのでご容赦ください)




2424

2013/10/08(Tue) 09:57
T.Watanabe

国際極域データフォーラム"Polar Data Activities in Global Data Systems"」:10月15-16日、於:国立科学博物館、最終案内(2nd サーキュラー、予稿集、招聘状の送付)
国際極域データフォーラム"Polar Data Activities in Global Data Systems"」:10月15-16日、於:国立科学博物館、最終案内(2nd サーキュラー、予稿集、招聘状の送付)

SGEPSSの皆 様、

 来週10月15-16日に国立科学博物館(東京・上野)にて開催の、「国際極域データフォーラム"Polar Data Activities in Global Data Systems"」のご案内です。

 オンライン登録も締め切り、お陰さまで国内外から多数のご参加を頂きました。当日受付も可能ですので、ぜひ国内の皆様のさらなるご参加をお待ちしております。

 フォーラムwebsiteには、2nd サーキュラー、並びにアブストラクト集(Abstract Booklet)がupされました(下記のURL)。参加者の方には、アブストラクト集の印刷体を受付にて配布いたします。

Second Circular:
http://www.polar-data-forum.org/Polar_Data_Forum-2nd_Circular.pdf?attredirects=0

Forum Abstract Booklet:
http://www.polar-data-forum.org/Polar_Data_Forum_Booklet.pdf?attredirects=0

-------------
 また、ご明記おき頂きたいこととして、フォーラム参加者の方はオンライン登録・当日参加に関わらず、必ずこのメイルのプリントアウトをご持参して頂きますようお願い申し上げます。国立科学博物館のセキュリティ対策のため、入館時に全員に提示を求められております。ぜひご協力のほどお願いいたします。入館の際には、本フォーラムでのメイン入口(北側通用門)のスタッフ(不在時は守衛)にご提示をお願いいたします。受付で名札を受け取られるまでの代用とさせて頂きます。

 なお、初日(14日)のアイスブレーカーの参加者の方は、入口がJR駅側(東門)となりますので、ご注意をお願いいたします(HPをご参照に)。

 アイスブレーカーの際にも、本添付の(Invitation Letter)のプリントアウトを、フォーラム参加時にはお忘れなきようご理解ご協力をお願いいたします。

 開催まで僅かとなりましたが、多数の関係者の方のご協力により滞りなく準備を進めることができました。厚くお礼申し上げると共に、フォーラム当日は多くのご参加をお待ちしております。

極域データフォーラム実行委員会
金尾政紀(国立極地研究所)





2423

2013/10/07(Mon) 15:01
Hideo SAGAWA

ALMA Workshopセミナー:「ALMAにおける太陽系天体観測(第二回)」開催のご案内
SGEPSSの皆様,

大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAを利用した太陽系天体観測に関するセミナー勉
強会のご案内です.

ALMAは現在,第二シーズン(Cycle-1)の初期科学運用を行なっており,次期観
測提案(Cycle-2)の募集も今月中に行なわれる予定です.
Cycle-2ではALMA観測性能としても多くの発展が見込まれており,それに応じて
新たな太陽系サイエンスが拓かれると思われます.
本勉強会では,Cycle-0 & Cycle-1のALMA太陽系天体観測結果のレビューを行な
いつつ,今後の新規サイエンスの可能性に関する意見交換を行ないます.
また,既に一般公開となっているアーカイブデータに関しても,データ利用の潜
在的な可能性を議論したいと考えています.
TV会議接続等も対応可能ですので,是非多くの皆様にご参加頂き,会合を盛り上
げて頂きますようお願い致します.
話題提供のお申し出も大歓迎です.
アジェンダ詳細などのお問い合わせは,下記世話人までご連絡をお願い致します.


日程: 10月28日(月) 10時30分(TBD)〜
会場: 情報通信研究機構 1号館 4階西 国際会議室
    東京都小金井市貫井北4−2−1
    http://www.nict.go.jp/about/hq.html


TV会議でのオンラインでの参加を希望される方は,別途接続方法のご相談をさせ
て頂きますので,10月21日(月)までに世話人までご連絡下さい.

また,本活動は天文台チリ観測所から旅費の援助を受けています.
旅費補助を希望される方は 下記の旅費援助希望フォームにご記入の上,10月
18日(金)までに世話人(佐川)迄ご一報を頂けますようお願い致します.

旅費支援の財源が限られており,大変勝手ながら,ご自身の旅費財源をお持ちの
方は,補助希望申請をご遠慮頂けますと幸いです.
また,旅費補助の採否および補助額につきましては世話人にご一任下さいますよ
う,宜しくお願い致します.


世話人一同:
佐川英夫(NICT),前澤裕之(大阪府立大),中川広務(東北大)他

世話人連絡先: NICT 佐川 sagawa あっと nict.go.jp


====== 旅費補助申し込みフォーム ======

1. 氏名:
2. 所属:
3. 職名・学年:
4. email:
5. 所属先住所
〒:
住所:
6. 出張日程
出発日:
帰る日:
7. 経路(該当するものを残す): 空路 ・ 鉄道
8. 所属機関最寄駅:
9. 過去に天文台から旅費補助など銀行振込を
受けたことがあるか?

======================================





2422

2013/10/03(Thu) 18:16
T.Watanabe

RDA (Research Data Alliance)情報交換会の御知らせ
SGEPSSの皆様

RDA(Research Data Alliance)という新たな研究データの国際流通・利用を目指す国際コンソーシアムが2013年3月に公式に立ち上がりました<https://rd-alliance.org/>。そのRDA-USAオフィスのマネージングディレクターMark Parsons氏が来日されますので、下記のように、RDAの概要説明や関係情報交換・フリーディスカッションをする場を設けたいと思います。

日時:2013年10月14日(月、祝)
   13:00−15:00
場所:フクラシア東京ステーション(東京駅より徒歩1分)
   6階会議室C
   http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/
(会議名称:Meeting "Research Data Alliance and Japanese Community")

なおRDAとWDSはすでに協力連携の枠組みづくりの話し合いを開始しており、RDA・WDSの共催でデータパブリッシングやグローバル・レジストリの検討グループを立ち上げています。またRDA・CODATAのグループ設置も議論されています。RDAは米NSFや豪ANDS、欧EUからのファンドを受けて暫定オフィスが稼働し始め、また今年6月のG8で言及されるなど、政治的な慣性をも、持ち始めているようです。活動としてはRDAとWDSは相補的なものになりそうです。日本では内閣府やJSTなどもRDAに関心を持って見ている状況と理解しています。

国際的なオープンデータやデータ中心科学の新しい動向の情報交換や、率直な疑問を質問ができる場になるものと期待しております。皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。

開催日は、あいにく祝日となってしまって大変申し訳ありませんが、翌日から始まるPolar Data Forum <http://www.polar-data-forum.org/>での基調講演を控えてParsons氏の時間がこの日しか確保できませんでした。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、準備の都合上、御出席の節はできるだけ、下記村山まで御一報頂けますよう御願い致します。

村山泰啓
<murayamanict.go.jp>
<yasuhiro.murayamaicsu-wds.org>
情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室
京都大学生存圏研究所 客員教授
ICSU-World Data System 科学委員会(NICT ex officio)
4-2-1 Nukui-kita, Koganei, Tokyo 184-8795, JAPAN.
TEL:+81-423-27-6685 Fax:+81-42-327-6490
***********************************




2421

2013/10/03(Thu) 17:55
T Hada/eest

外圏会(11/3 18:30より)のご案内
外圏会関係者各位

今年の秋学会期間中の外圏会は九州大学が担当させていただきます。

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただけますよう
よろしくお願いいたします。

日時:2013年11月3日(日) 午後18時30分より(19時30分より前に終了予定)
場所:SGEPSS講演会 B会場
議事: (1)各機関報告 (人事、事業報告など)
    (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
    (3)その他

機関報告の原稿を10月29日(火)までに 羽田(hadaesst.kyushu-u.ac.jp)まで
お送りいただければ、配布資料として用意いたします。

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・磁気圏・太陽惑星圏関係者が
情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係者をはじめ、どなたが参加されても構いません。





2420

2013/10/01(Tue) 19:10
Naoki Terada

SGEPSS秋学会中のSTPシミュレーション分科会会合と懇親会のお知らせ(11/2)
皆様、

高知にて開催される第134回地球電磁気・地球惑星圏学会の期間中、
以下のようにSTPシミュレーション分科会会合および懇親会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

【会合】
 名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会会合
 日時:2013年11月2日(土) 18:20-19:05
 部屋:C会場(宇宙プラズマセッション会場)

話題をお持ちの方は、世話人(spsimstelab.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください。


【懇親会】
 名称:太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション分科会懇親会
 日時:2013年11月2日(土) 20:10-22:10
 会場:座屋(いざりや)
    〒780-0843 高知市廿代町2-8 廿代ビル1階
    (土佐電「高知橋」から徒歩3分)
    TEL:088-824-1308
    http://r.gnavi.co.jp/s033801/

    (参考)土佐電 朝倉19:22→高知橋19:57

懇親会に参加を希望される方は、10月24日(木)までに
寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)までご連絡ください。
なお、会合のみ参加予定の方はお申し込みは不要です。


STPシミュレーション分科会世話人:
 篠原 育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
 寺田直樹(東北大学大学院理学研究科)
 松本洋介(千葉大学理学部)
 杉山 徹(海洋研究開発機地球シミュレータセンター)
 三好隆博(広島大学大学院理学研究科)
 梅田隆行(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2419

2013/10/01(Tue) 11:50
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

データ問題検討分科会開催のお知らせ (SGEPSS期間中 11/4月曜昼休み, C会場)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

SGEPSS秋大会の期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

SGEPSSを含め、広く地球惑星科学分野でのデータベース、データシステムに
まつわる各種報告や話題を募り、問題点を共有・議論する場としたいと考え
ています。奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。


会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年11月4日(月) 昼休み 12:20-13:20
会 場:C会場 (大気圏・電離圏セッションと同じ場所)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。

また、話題を提供して頂ける方は、10/23(水) までにタイトル・発表者等の
情報を分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお当日のお弁当注文については、後日改めてご連絡させて
頂きます。

よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)





2418

2013/09/30(Mon) 11:44
Taku Takada

【再送】IDL講習会 in高知(11/6)のご案内
SGEPSS学会員の皆さま

高知高専の高田です。
事前参加申込みの〆切(9/30)が近づいてきましたので、下記のメールを再送させて頂きます。
皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

================================
SGEPSS学会員の皆さま
SGEPSS若手会の皆さま

重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

2013年度のSGPESS秋学会は11/2(土)〜11/5(火)で高知で開催されます。その機会に合わせてデータ解析プログラミング言語IDLの講習会を学会最終日の翌日に高知高専で開催します。高知高専は高知空港から徒歩圏内にあり、高知市内からの空港行きバスの停留所もあります。秋学会に参加され飛行機で帰られる方は、是非、IDLの講習を受けて、飛行機までの時間を有意義なものにして頂けたらと思います。


IDL講習会IN高知
日時:2013年11月6日(水)
場所:高知工業高等専門学校専攻科棟4階会議室
〜高知龍馬空港まで徒歩15分以内の距離にあります〜
※SGEPSS秋学会参加者に限らず、どなたでも参加できます

概要:
IDLの日本代理店Exelis VISによるIDLの入門コース、及び、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク 観測・研究」(IUGONET)によるIDLベースの解析ツールUDAS/TDASの初級・中級コースを行います。参加者にはノートPCを持参してもらい、実際にIDL、及び、UDASを使用していただきます。IDLの全くの初心者でも、その日のうちにそれなりの解析が行えるようになることを想定しています。

スケジュール(案)
9:00-12:30 ExelisVIS初心者講習&IUGONET初級講習
13:30-14:30 IUGONET 中級講習

事前参加申込み締切:2013年9月30日
※講習の詳細な内容などを決定するため、参加される可能性のある方には、事前参加申込みをお願いしたいと思います。

【講習会世話人】
高田拓(高知工業高等専門学校)
山本真行(高知工科大学)
今井一雅(高知工業高等専門学校)
田中良昌(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
山下浩二(Exelis VIS)

【共催】
IUGONET(http://www.iugonet.org/
ERGサイエンスセンター(http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_ja/
Exelis VIS(http://www.exelisvis.co.jp/

=================================
事前 参加申し込み フォーム
宛先: takadaee.kochi-ct.ac.jp, yamamoto.masa-yukikochi-tech.ac.jp, ytanakanipr.ac.jp までお願い致します。
締切: 2013年9月30日
+++++++++++++++++++++++++++++++++
・氏名:
・所属:
・学年など(学生さんの場合):
・メールアドレス:
・研究分野:

・PC持ち込みの有無:
・持参PCのOS:
・IDLの使用経験の有無:
・IDLのインストールの有無:
・IDLのライセンスの有無:
・IDLのバージョン(*インストール済みの場合):
・TDAS/UDASの使用経験の有無:
・TDAS/UDASなどの講習で扱ってほしいデータなど:

・質問・コメント等
IDLを使って行いたいこと、特に解析してみたいデータ等ありましたら、自由に記述してください。





(*)講習参加者にはIDL8.2(SP3)の事前インストールをお願いする予定です。また、IUGONETのUDASをヘビーに使う方には、IDL6.3-7.1のインストールもお勧めします。

==================================




2417

2013/09/26(Thu) 14:56
Taka Umeda

第27回数値流体シンポジウム
2013年12月17日(火)- 12月19日(木)に
名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂・シンポジオンで開催される
第27回数値流体シンポジウム(CFD2003)(日本流体力学会)
について案内させていただきます。
http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd27/

この中で、梅田がオーガナイズドセッション
OS3-6:大スケール問題 (気象,地球環境,地球物理など)
のオーガナイザを仰せつかっております。
http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd27/os.html

簡易講演申込締切が2013年10月1日(火)
と迫ってまいりましたので、大規模計算のほか、
CFD関連(電磁流体,プラズマ流、連続体力学的解法、など)
の研究をされている方は
奮ってご投稿頂きますよう、お願い申し上げます。

梅田 隆行
名古屋大学太陽地球環境研究所






2415

2013/09/24(Tue) 17:19
T.Watanabe

国際極域データフォーラム(10月15-16日、於:上野科博)オンライン登録締切り、9月30日です
SGEPSSの皆様

来月の10月15-16日に国立科学博物館(東京・上野)にて開催されます、「国際極域データフォーラム"Polar Data Activities in Global Data Systems"」につきまして、最終的なご案内です。お陰さまで、国内外からの多数のご参加により、充実したセッション・プログラムになりました(http://www.polar-data-forum.org/programme)。事前登録(オンライン登録)の締切りが、今月末(9月30日)なっております。当日受付よりも割安ですので、参加予定の方はオンライン登録をぜひご利用ください。関係される方への情報転送を、合わせてお願いできれば幸いです。どうぞ皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお旅費援助等のお問い合わせは、takashi.watanabe(at)icsu-wds.orgまでお寄せ下さい。

金尾政紀(LOC実行委員会)
国立極地研究所






2414

2013/09/20(Fri) 14:24
Kazuyo Sakanoi

改正労働契約法に関する緊急アンケートへのご協力のお願い
SGEPSS会員 ならびに 若手のみなさま

現在、日本学術会議 若手アカデミー委員会の若手研究者ネットワーク
検討分科会による、「改正労働契約法に関する緊急アンケート」が実施
されております。

簡単なアンケートですので、是非、ご協力と関係機関への周知を
お願いいたします。

男女共同参画提言WG 坂野井和代(運営委員)


====================================
若手研究者および、若手研究者の研究環境を懸念する研究者の皆様へ

 【改正労働契約法に関する、緊急アンケートのご依頼】

※本アンケートはできるだけ多くの若手研究者ならびにご関心があるすべての研
究者の皆様にご回答をお願いしております。


                  日本学術会議 若手アカデミー委員会
                  若手研究者ネットワーク検討分科会委員
長 蒲池みゆき

拝啓

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

本年4月に施行された改正労働契約法では、有期労働契約が5年を超えて更新され
た場合、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換されることが定められてい
ます。

これに対し、かねてより大学・研究所の研究者・研究支援者等への影響を懸念す
る声が総合科学技術会議 有識者議員や国立大学協会等から上がっています。

例えば、「改正労働契約法に関する国立大学法人等からの質問」等によれば、1
年間のポストドクター研究員の直後に、同じ大学において5年間の任期の助教に
採用された場合、無期労働契約への転換が可能になるため、そもそも採用が見送
られるおそれが指摘されています。同様に、通年の非常勤講師も5年を超える更
新が難しくなると懸念されています。

これらの状況に鑑みて、日本学術会議 若手アカデミー委員会
若手研究者ネットワーク検討分科会においても、改正労働契約法を含む若手研究
者のキャリア問題に関する議論を行うため、若手研究者の皆様に以下のアンケー
トをお願いする運びとなりました。

 【アンケートサイト】http://bit.ly/1enGczo
 【締切】2013年10月2日(水)正午

(10月30日(水)まで記入可能とする予定ですが、適時な意見表明のため、なる
べく10月2日までにご回答いただければ幸甚です。)






2413

2013/09/17(Tue) 14:32
Takuya Tsugawa

【プログラム変更】 H25年度 MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)プログラム
各位

台風による 9/16のセッション中止に伴い、明日9/17 以降の
スケジュールを変更しました。改訂版プログラムを添付します。

主な変更点は以下のとおりです。
・明日 9/17は、10:30開始とします。
・ポスター発表は17日午後に行います。
・16日に予定していた口頭発表は、17日前半と18日午前に行います。
・ISS-IMAP研究集会は18日午前後半から行います。終了は同日17:30です。

度々の変更及び直前のお知らせとなり、大変申し訳ございません。
ご不明な点がありましたら、MTI2013ml.nict.go.jp まで
ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

MTI分科会世話人
津川卓也 (情報通信研究機構)
江尻省   (国立極地研究所)
大山伸一郎 (名古屋大学)
陣英克  (情報通信研究機構)
鈴木臣 (名古屋大学)
Huixin Liu (九州大学)
細川敬祐  (電気通信大学)
MTI研究会ウェブサイト:
 http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/


「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
 結合に関する研究集会」
世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
ISS-IMAPウェブサイト
 http://www.iss-imap.org/


(添付ファイルは掲載できませんのでご了承ください)




2412

2013/09/17(Tue) 14:30
Takuya Tsugawa

【本日9/16中止】 H25年度 MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)プログラム
各位

本日9/16 開催予定の表題の研究会ですが、
台風の状況がひどいようですので、本日は中止にさせていただきます。

明日9/17は、10:30開始とします。
プログラムは追ってご連絡します。

度々の変更及び直前のお知らせとなり、大変申し訳ございませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点がありましたら、MTI2013ml.nict.go.jp まで
ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

MTI世話人

>
> 各位
>
> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>
> 明日9/16から開催予定の表題の研究会ですが、台風18号の影響を考え、
> 開始時間を、
>         9月16日(月・祝) 15:00 (当初10:00開始)
> に変更します。
>
> これに伴いプログラムを以下のように改訂しました。
> ・16日に予定されていた口頭発表は時間をずらしてすべて行います。
> ・16日後半のポスター発表は、17日午後に移します。
> ・17日午後のブレストは中止とします。
>
> ※17日前半の招待講演、及びISS-IMAP研究会プログラムについては
>  変更ありません。
>
> 改訂版のプログラムを添付します。
>
> 直前のお知らせとなり、大変申し訳ございませんが、
> どうぞよろしくお願いいたします。
> なお、集会受付は14時半ころから開始する予定です。
> 16日午前中に移動される方も多いかと思いますが、
> 台風に十分ご注意ください。
>
> ご不明な点がありましたら、MTI2013ml.nict.go.jp まで
> ご連絡ください。
>
> どうぞよろしくお願いいたします。
>
>
> MTI世話人
>
>
>>
>> 各位
>>
>> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>>
>> H25年度「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び「宇宙空間からの超高
>> 層
>> 大気
>> 撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に関する研究集会」の
>> プログラムを添付PDFファイルにてお送り致します。
>>
>> 9月17日午後6時からは懇親会も予定しています。
>> 皆様のご参加をお待ちしております。
>> よろしくお願い致します。
>>
>> MTI分科会世話人
>> 津川卓也 (情報通信研究機構)
>> 江尻省   (国立極地研究所)
>> 大山伸一郎 (名古屋大学)
>> 陣英克  (情報通信研究機構)
>> 鈴木臣 (名古屋大学)
>> Huixin Liu (九州大学)
>> 細川敬祐  (電気通信大学)
>> MTI研究会ウェブサイト:
>>  http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/
>>
>>
>> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
>>  結合に関する研究集会」
>> 世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
>> ISS-IMAPウェブサイト
>>  http://www.iss-imap.org/
>>
>>
>>>
>>> 各位
>>>
>>> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>>>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>>>
>>> ----------------------------------------------------------
>>>  「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び
>>>  「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結
>>> 合
>>> に
>>>   関する研究集会」開催と講演募集のお知らせ
>>> ----------------------------------------------------------
>>> 名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会及び
>>> 名大STE研研究集会「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、
>>> モデリングとの結合に関する研究集会」についてご案内いたします。
>>>
>>> ----------------------------------------------------------
>>> ●名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
>>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/mti.html
>>>  日程:2013年9月16日(月・祝)-17日(火)
>>>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>>>  内容:
>>> 1.通常セッション (16日11:00頃から開催予定)
>>> 2.特別セッション「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」(17日に開催
>>> 予
>>> 定)
>>>
>>> ※今年度は、アラスカ大地球物理研究所所長Robert McCoy氏など
>>>  国外研究者も参加される予定のため、発表資料はできるかぎり
>>>  英語で作成していただければ幸いです。
>>>
>>> 1.通常セッションについて
>>>  MTI分野に関する発表を広く募集致します。特に学生とポスドクの積極
>>> 的
>>> な
>>>  参加と発表を奨励します。若手発表者が研究成果を十分に議論・ア
>>> ピー
>>> ル
>>>  できるよう、若手の口頭発表を優遇するとともに、ポスター発表時間
>>> を
>>> 長
>>> め
>>>  に割く方針です。また、MTI分野に密接に関係する磁気圏や大気圏研究
>>> に
>>> 関
>>>  する発表も歓迎致します。若手の方にはふるってご参加いただくと共
>>> に、
>>>  教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂け
>>> れ
>>> ば
>>>  幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もありま
>>> す。
>>>
>>> 2.特別セッションについて
>>>  今回、特別セッションとして、「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」を
>>> テー
>>>  マに、最近のロケット実験や衛星観測について専門家から講演をいた
>>> だ
>>> き
>>>  ます。また、グループディスカッションを行い、MTI分野の飛翔体観測
>>> の
>>> 将
>>>  来計画について議論したいと思います。
>>>
>>> ・予定している招待講演者(敬称略)【講演依頼内容】
>>>  −Robert McCoy(アラスカ大地球物理研究所)【米国NRLにおける衛星
>>> 観
>>> 測
>>> 】
>>>  −阿部 琢美(JAXA/ISAS)【観測ロケット実験レビュー】
>>>  −渡部 重十(北大)【最近のロケット実験報告・将来計画】
>>>  −齋藤 義文(JAXA/ISAS)【脈動オーロラに関するロケット実験】
>>>  −栗原 純一(北大)【極域におけるロケット実験】
>>>  −吉川 一朗(東大)【SPRINT-A/EXCEED(小型科学衛星プロジェク
>>> ト)
>>> 】
>>>  −児玉 哲哉(JAXA)【地震-電離圏観測衛星(ELMOS)計画】
>>>
>>> ・グループ議論の実施方法
>>>  (1)一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッションを行
>>> う。
>>>     各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出する。
>>>  (2)全体会議で各班長が発表
>>>  (3)総合討議
>>>
>>>
>>> ----------------------------------------------------------
>>> ●名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会研究集会
>>> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合
>>> に
>>>  関する研究集会」
>>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/iss-imap.
>>> html
>>>  日程:2013年9月17日(火)-18日(水)
>>>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>>>  内容:
>>>   観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、デー
>>> タ
>>> 形
>>> 式、
>>>  解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との
>>> 同
>>> 時
>>> 観測、
>>>  数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、などを行います。ISS-IMAP
>>> デー
>>> タに
>>>  関心を持たれている方は是非ご参加ください。
>>>
>>> ----------------------------------------------------------
>>>
>>> 参加及び講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い致します。
>>>
>>> 参加・講演申込フォーム:
>>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mti_imap2013/
>>>
>>> 参加・講演申込締切: 平成25年8月25日(日)
>>>
>>> 17日夜に合同懇親会を開催する予定です。こちらもぜひご参加ください。
>>>
>>> どうぞよろしくお願い致します。
>>>
>>>
>>>
>>> MTI分科会世話人
>>> 津川卓也 (情報通信研究機構)
>>> 江尻省   (国立極地研究所)
>>> 大山伸一郎 (名古屋大学)
>>> 陣英克  (情報通信研究機構)
>>> 鈴木臣 (名古屋大学)
>>> Huixin Liu (九州大学)
>>> 細川敬祐  (電気通信大学)
>>> MTI研究会ウェブサイト:
>>>  http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/
>>>
>>>
>>> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
>>>  結合に関する研究集会」
>>> 世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
>>> ISS-IMAPウェブサイト
>>>  http://www.iss-imap.org/





2411

2013/09/17(Tue) 14:18
Takuya Tsugawa

【開始時間変更】 H25年度 MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)プログラム
各位

明日9/16から開催予定の表題の研究会ですが、台風18号の影響を考え、
開始時間を、
        9月16日(月・祝) 15:00 (当初10:00開始)
に変更します。

これに伴いプログラムを以下のように改訂しました。
・16日に予定されていた口頭発表は時間をずらしてすべて行います。
・16日後半のポスター発表は、17日午後に移します。
・17日午後のブレストは中止とします。

※17日前半の招待講演、及びISS-IMAP研究会プログラムについては
 変更ありません。

改訂版のプログラムを添付します。

直前のお知らせとなり、大変申し訳ございませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、集会受付は14時半ころから開始する予定です。
16日午前中に移動される方も多いかと思いますが、
台風に十分ご注意ください。

ご不明な点がありましたら、MTI2013ml.nict.go.jp まで
ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


MTI世話人


>
> 各位
>
> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>
> H25年度「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び「宇宙空間からの超高層
> 大気
> 撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に関する研究集会」の
> プログラムを添付PDFファイルにてお送り致します。
>
> 9月17日午後6時からは懇親会も予定しています。
> 皆様のご参加をお待ちしております。
> よろしくお願い致します。
>
> MTI分科会世話人
> 津川卓也 (情報通信研究機構)
> 江尻省   (国立極地研究所)
> 大山伸一郎 (名古屋大学)
> 陣英克  (情報通信研究機構)
> 鈴木臣 (名古屋大学)
> Huixin Liu (九州大学)
> 細川敬祐  (電気通信大学)
> MTI研究会ウェブサイト:
>  http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/
>
>
> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
>  結合に関する研究集会」
> 世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
> ISS-IMAPウェブサイト
>  http://www.iss-imap.org/
>
>
>>
>> 各位
>>
>> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>>
>> ----------------------------------------------------------
>>  「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び
>>  「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合
>> に
>>   関する研究集会」開催と講演募集のお知らせ
>> ----------------------------------------------------------
>> 名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会及び
>> 名大STE研研究集会「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、
>> モデリングとの結合に関する研究集会」についてご案内いたします。
>>
>> ----------------------------------------------------------
>> ●名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/mti.html
>>  日程:2013年9月16日(月・祝)-17日(火)
>>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>>  内容:
>> 1.通常セッション (16日11:00頃から開催予定)
>> 2.特別セッション「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」(17日に開催予
>> 定)
>>
>> ※今年度は、アラスカ大地球物理研究所所長Robert McCoy氏など
>>  国外研究者も参加される予定のため、発表資料はできるかぎり
>>  英語で作成していただければ幸いです。
>>
>> 1.通常セッションについて
>>  MTI分野に関する発表を広く募集致します。特に学生とポスドクの積極的
>> な
>>  参加と発表を奨励します。若手発表者が研究成果を十分に議論・アピー
>> ル
>>  できるよう、若手の口頭発表を優遇するとともに、ポスター発表時間を
>> 長
>> め
>>  に割く方針です。また、MTI分野に密接に関係する磁気圏や大気圏研究に
>> 関
>>  する発表も歓迎致します。若手の方にはふるってご参加いただくと共に、
>>  教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂けれ
>> ば
>>  幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。
>>
>> 2.特別セッションについて
>>  今回、特別セッションとして、「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」を
>> テー
>>  マに、最近のロケット実験や衛星観測について専門家から講演をいただ
>> き
>>  ます。また、グループディスカッションを行い、MTI分野の飛翔体観測の
>> 将
>>  来計画について議論したいと思います。
>>
>> ・予定している招待講演者(敬称略)【講演依頼内容】
>>  −Robert McCoy(アラスカ大地球物理研究所)【米国NRLにおける衛星観
>> 測
>> 】
>>  −阿部 琢美(JAXA/ISAS)【観測ロケット実験レビュー】
>>  −渡部 重十(北大)【最近のロケット実験報告・将来計画】
>>  −齋藤 義文(JAXA/ISAS)【脈動オーロラに関するロケット実験】
>>  −栗原 純一(北大)【極域におけるロケット実験】
>>  −吉川 一朗(東大)【SPRINT-A/EXCEED(小型科学衛星プロジェクト)
>> 】
>>  −児玉 哲哉(JAXA)【地震-電離圏観測衛星(ELMOS)計画】
>>
>> ・グループ議論の実施方法
>>  (1)一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッションを行う。
>>     各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出する。
>>  (2)全体会議で各班長が発表
>>  (3)総合討議
>>
>>
>> ----------------------------------------------------------
>> ●名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会研究集会
>> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
>>  関する研究集会」
>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/iss-imap.html
>>  日程:2013年9月17日(火)-18日(水)
>>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>>  内容:
>>   観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、データ
>> 形
>> 式、
>>  解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との同
>> 時
>> 観測、
>>  数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、などを行います。ISS-IMAP
>> デー
>> タに
>>  関心を持たれている方は是非ご参加ください。
>>
>> ----------------------------------------------------------
>>
>> 参加及び講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い致します。
>>
>> 参加・講演申込フォーム:
>> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mti_imap2013/
>>
>> 参加・講演申込締切: 平成25年8月25日(日)
>>
>> 17日夜に合同懇親会を開催する予定です。こちらもぜひご参加ください。
>>
>> どうぞよろしくお願い致します。
>>
>>
>>
>> MTI分科会世話人
>> 津川卓也 (情報通信研究機構)
>> 江尻省   (国立極地研究所)
>> 大山伸一郎 (名古屋大学)
>> 陣英克  (情報通信研究機構)
>> 鈴木臣 (名古屋大学)
>> Huixin Liu (九州大学)
>> 細川敬祐  (電気通信大学)
>> MTI研究会ウェブサイト:
>>  http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/
>>
>>
>> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
>>  結合に関する研究集会」
>> 世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
>> ISS-IMAPウェブサイト
>>  http://www.iss-imap.org/





2410

2013/09/13(Fri) 14:08
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」プログラム
各位

9月18日(水)に、名古屋大学 東山キャンパスにて、
以下のようにサブストーム開始機構研究会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長


---------------------------------------------------------------------------
平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」プログラム

日時: 2013年9月18日(水)、10:30〜17:20
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
研究所共同館 4階ミーティングルーム
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍
(名古屋大学 太陽地球環境研究所)

--------------------------------
各講演、発表と議論の時間配分は半々。

10:30-10:35 (5分)
趣旨説明

10:35-11:15 (40分)
齋藤義文、横田勝一郎、他 (発表: 横田)
MMS衛星計画と予定されている科学観測

11:15-11:55 (40分)
篠原育、長井嗣信、小嶋浩嗣、銭谷誠司、藤本正樹
尾部リコネクション領域観測成果から

12:55-13:00 昼食

13:00-13:40 (40分)
門倉昭
オーロラブレイクアップについて

13:40-14:20 (40分)
森岡昭
Substorm initial phase

14:20-14:30 休憩

14:30-15:10 (40分)
齊藤実穂
カレントディスラプスションに関する最新の研究成果

15:10-15:25 (15分)
高田拓、岡本駿一、堀智昭
THEMIS衛星観測によるrebound flowの解析

15:25-15:50 (25分)
町田忍、宮下幸長、家田章正、齋藤義文
サブストームオンセット時にみられる磁気圏近尾部の構造変化の特性

15:50-16:00 休憩

16:00-16:25 (25分)
内野宏俊、町田忍
サブストーム発生機構に関する粒子シミュレーション研究

16:25-16:50
家田章正 (15分)
宮下幸長 (10分)
サブストーム開始前の磁気圏尾部の高速流

16:50-17:20
総合討論
---------------------------------------------------------------------------





2408

2013/09/11(Wed) 19:16
Iku Shinohara

ISAS 磁気圏シンポジウム2013 講演申し込み
日頃よりお世話になっております。
皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

2013年11月11日〜13日の3日間にわたって
東京工業大学・地球生命研究所 (ELSI) にて開催いたします、
ISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013 の Webサイトに
招待講演者のリスト、仮プログラムを掲載いたしましたので
ご連絡いたします。

http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/symposiumH25/MagnetosphericPlasmas2013.html

一般講演の申し込み、参加登録については
下記フォームにご記入いただき、
hamadastp.isas.jaxa.jp および ikustp.isas.jaxa.jp 宛てに
ご返信ください。
(旅費ご希望者には追ってこちらから詳しいご連絡を差し上げます。)

多数の方のご参加をお待ちしております。

***** 参加申込書 *****

氏名:
所属:
職名/学年:
メールアドレス:
電話:
発表希望: 有・無 (どちらかを残して下さい。)
旅費希望: 有・無 (どちらかを残して下さい。)

・発表を希望する場合
発表タイトル:
発表形態: ポスター・口頭 (どちらかを残してください。)

・旅費を希望する場合
出張日程:
交通ルート(発着駅・経由路線):
旅費登録: 有・無 (どちらかを残して下さい。)
*旅費登録がない場合には、銀行口座情報などを別途お問い合わせします。

**********************




2407

2013/09/11(Wed) 17:03
Masaki Tsutsumi

9/17正午に締切延長   極域科学シンポジウム投稿呼掛けのご案内(2013/11/12-15)
■極域科学シンポジウム 投稿締切延長のお知らせ■
** Deadline for abstract submission to NIPR symposium extended **

SGEPSSBBメーリングリストメンバーの皆様、

2013年11月12〜15日に開催される第4回極域科学シンポジウムは、
発表申込・講演予稿登録の締切を9月13日(金)としていましたが、
申込急増を受け、★9月17日(火)正午★(日本時間)に延長いたします。
これを最終締切としてプログラム作成に入りますので、急ぎお申込み
をお願い致します。
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ (日本語版)

*** Deadline for Registration and abstract submission to
*** 4th Symposium on Polar Science held at NIPR in coming November
*** has been extended to 12:00 (Japan time) on 17th September 2013.
*** (i.e., the final deadline is 03:00 UT on 17th September.)
*** For more information and/or fo registration and submission, see
*** http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/ (in English)
*** We look forward to your active participation.

極地研 / NIPR
堤 雅基 / Masaki Tsutsumi


(2013/08/01 16:40), Masaki Tsutsumi wrote:
> SGEPSSBBメーリングリストメンバーの皆様
>
> 複数のメーリングリストでアナウンスを差し上げています。
> 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>
> =========================================================
> 第4回極域科学シンポジウム(2013/11/12-15)ご投稿のお願い
> =========================================================
>
> 皆様、日頃よりお世話様です。
> 11月の極域科学シンポジウムの投稿受付を8月1日より開始致し
> ました。締切は9月13日(金)です。
> 尚、過日のご案内では開催期間を11月11〜15日と記しましたが、
> 最終的に11月12〜15日の4日間の開催となりました。
>
> ご投稿は以下のWeb頁よりお願い致します。
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ (日本語)
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/ (英語)
>
> 皆様ご参加戴けますよう、ご投稿を心よりお待ち申し上げます。
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
> 国立極地研究所
> 極域科学シンポジウム実行委員会
> 宙空圏担当:堤 雅基
> sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/
>
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――
>                        平成25年4月25日
> 関係各位
>
>       第4回極域科学シンポジウムの御案内
>
>              情報・システム研究機構 国立極地研究所
>
>  時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
>  国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域
> における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、資試料を利
> 用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその
> 研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
> で、「極域科学シンポジウム」を毎年開催してまいりました。
>  今年の「第4回極域科学シンポジウム」では、「南極研究の将来展望
> ―第\期6か年計画策定に向けて」を主テーマとした特別セッション
> を設定し、南極研究の現状と将来展望に関する基調講演を中心に、各
> 分野の様々な研究提案の発表を通して平成28年度から始まる第\期
> 6か年計画の策定に向けた研究の方向性を議論する場とする予定です。
> 特別セッションの他に、宙空圏・気水圏・地圏・生物圏・南極隕石と
> いった従来の分野毎の個別セッションを行い、さらに分野横断型のセ
> ッションを設けることによって、既存分野の枠を超えた情報交換を行
> う場を提供したいと考えております。
>  本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果・研究提案
> の発表をいただきますよう御案内申し上げます。
>
>           記
>
> ○会期: 平成25年11月11日(月)〜11月15日(金)
> (注:11/12〜15となりました。)
>
> ○会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所 (東京都立川市緑町)
>
> ○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月13日(金)
>
>  ※発表申込と同時に予稿集原稿を受け付けますのでご注意下さい。
>  ※WEBによる申込・投稿受付を8月上旬から行う予定です。
>   詳細は後日連絡いたします。
>
> ○ホームページ:
>  http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ にて情報提供を予定しています。
>
> ○お問合せ先:
>   国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事長:行松 彰)
>     電 話: 042-512-0613、FAX:042-528-3146
>     Email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)
>
>
> ###########################################
>
> Subject: Call for papers - 4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov.
> 12-15) - deadline Sep 13th.
>
> **** Call for Papers for the
> 4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov. 12-15) ****
>
> The registration and abstract submission page for
> the 4th Symposium on Polar Science held at NIPR
> from 12-15 November this year is now open at
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
>
> *** Deadline is 13th September. ***
>
> Everyone is welcome to join this annual symposium.
> We look forward to your active participation.
>
> Best wishes,
>
> Masaki Tsutsumi
> sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
> LOC of Symposium on Polar Science
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
>
> ---------------------------------------------------
> The Fourth Symposium on Polar Science
>
> "The Fourth Symposium on Polar Science" will be held at
> the National Institute of Polar Research (NIPR), Tokyo,
> Japan, from 12-15 November, 2013. NIPR is organising this
> annual symposium to lead and promote a wide variety of
> polar scientific research and interdisciplinary studies.
> The symposium includes a one-day long special session and
> three days of parallel sessions. The special session this
> year is entitled: 'Future prospects of Antarctic research:
> towards phase IX of the Japanese Antarctic Research Project
> (2016-2022)'. The parallel sessions consist of ordinary
> sessions and interdisciplinary sessions, listed below.
> We look forward to your active participation.
>
> Venue:
> The symposium will be held at National Institute of Polar
> Research (NIPR) and National Institute for Japanese Language
> and Linguistics (NINJAL) located adjacent to NIPR.
> Address of National Institute of Polar Research:
> 10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo, Japan
>
> Symposium schedule
> 12 -15 November, 2013
>
> Outline of the sessions
>
> Special session:
> S: Future prospects of Antarctic research:
> towards phase IX of the Japanese Antarctic
> Research Project (2016-2022)
>
> Ordinary sessions:
> OS: Space and Upper Atmospheric Sciences
> OM: Polar Meteorology and Glaciology
> OG: Polar Geosciences
> OB: Polar Biology
> OA: Antarctic Meteorites
>
> Interdisciplinary sessions:
> IA: "Rapid Change of the Arctic Climate System
> and its Global Influences"
> New research results from the GRENE Arctic
> Climate Change Research Project, 2013
> IC: Past environmental changes and mechanisms
> from polar ice cores, geomorphological/
> geological data and climate modeling
> IM: Middle atmosphere and thermosphere
> IP: Interdisciplinary physical phenomena
> within the multiple spheres in polar region
>
> Deadlines
> Deadline for registration and abstract submission:
> 13th September, 2013
>
> Secretary
> Akira Sessai Yukimatu
> National Institute of Polar Research
> 10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo 190-8518, Japan
> Tel: +81-42-512-0613, Fax: +81-42-528-3146
> email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp
> URL: http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
> ---------------------------------------------------





2406

2013/09/11(Wed) 11:24
Hisao Yamagishi

国立極地研究所 創立40周年記念 市民講演会のお知らせ
皆様

国立極地研究所は本年、創立40周年を迎え、下記により
40周年記念市民講演会を開催いたします。若手・中堅研究者
を講師に、最新の研究成果をわかりやすくお伝えします。
奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

<国立極地研究所 創立40周年記念 市民講演会>
「極地」 〜地球環境研究のフロンティア
  今日学ぼう! 明日の地球を

日時:2013年9月28日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
場所: 東京国際フォーラム B5 (JR有楽町 駅前)
プログラム
・極地から地球を、宇宙を見る   極地研所長 白石和行
・最新テクノロジーが明らかにするペンギンの生態 
          生物圏研究グループ助教 渡辺佑基
・3000mのタイムカプセル
  〜極地の氷が語る地球環境の過去と未来〜
         気水圏研究グループ准教授 川村賢二
・温暖化で南極の氷は融けるのか?
  極限フィールドワークから探る東南極氷床の安定性
         地圏研究グループ助教 菅沼悠介
・南極の空: 美しさと不思議さと
  第54次越冬隊員・宙空圏研究グループ助教 冨川喜弘
     (南極昭和基地よりライブ中継)

  参加を希望される方は、9月16日(月)までに
  下記URLより申込をお願いします。
    http://www.nipr.ac.jp/40th/

  国立極地研究所 山岸久雄





2405

2013/09/11(Wed) 10:24
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] The 7th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (9/12-13)
橋口京大RISHです。

明日・明後日です。ぜひご参加下さい。

==============================================================

9月12日・13日に第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
(第233回生存圏シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス木質ホール
にて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加
下さいますようお願い申し上げます。
12日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加
をお願いします。

-------------------------------------------------------------
第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
第233回生存圏シンポジウム

日時: 平成25年9月12日(木) 11:00〜18:40 (懇親会 18:45〜20:00)
13日(金) 10:00〜17:30

場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室

主催: 京都大学生存圏研究所

Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム 講演15分 + 質疑5分 (1鈴12分, 2鈴15分, 3鈴20分)

9月12日(座長: 橋口浩之)
11:00-11:10 あいさつ
MUレーダー/赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 山本衛

11:10-11:30 気象レーダーで見た2012年5月6日北関東竜巻の実態
石原正仁(京大CPIER・GCOE-ARS)

11:30-11:50 MUレーダー高時間分解能観測に基づいた積雲対流の内部構造
柴垣佳明(大阪電通大)・橋口浩之(京大RISH)・Hubert Luce (Toulon大)・山中
大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(京大)

11:50-12:10 MUレーダーおよびBLR観測から推定された雨滴粒径分布とMRR観測と
の比較
北川貴庸・下舞豊志,・古津年章(島根大)・橋口浩之(京大RISH)

12:10-12:30 Ku衛星電波の降雨減衰特性と上空および地上風速との関係
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)

12:30-13:30 === 昼食 ===

(座長: 柴垣佳明)

13:30-13:50 1.3GHz帯レンジイメージング大気レーダーによる大気境界層内の高
分解能観測
橋口浩之・山本真之・GAN Tong・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz・山本衛(京
大RISH)・中城智之(福井工大)・岡本創(九大応力研)

13:50-14:10 Accuracy assessment of spectral parameters of range-imaging
wind profiler radars
Tong Gan・Masayuki K. Yamamoto・Hiroyuki Hashiguchi・MamoruYamamoto (京
大RISH)・Hajime Okamoto (九大応力研)

14:10-14:30 Synergistic use of MST radars and Radio Occultations for
identifying and quantifying turbulence in the free atmosphere
Lakshmi Kantha (Colorado大/京大RISH)

14:30-14:50 山岳辺縁部で発生するおろし風の数値シミュレーション
東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)

14:50-15:05 === 休憩 ===

(座長: 東邦昭)

15:05-15:25 インドネシア・ジャカルタ首都圏における豪雨出現の経年変動
浜田純一(首都大)・森修一・伍培明・服部美紀・山中大学(JAMSTEC)・松本淳
(首都大)・Urip Haryoko (BMKG,インドネシア)・SopiaLestari・Fadli
Syamsudin (BPPT, インドネシア)

15:25-15:45 Study on orographic precipitation in West Sumatra based on
an X band Doppler radar observation
Wendi Harjupa・T. Shimomai・T. Kozu (島根大)・M. Kawashima・Y.Fujiyoshi
(北大低温研)

15:45-16:05 VPREX2010による中部ベトナム降水の研究
荻野慎也(JAMSTEC・神戸大)・伍培明・遠藤伸彦・久保田尚之・服部美紀
(JAMSTEC)・松本淳(JAMSTEC・首都大)・Esperanza O. Cayanan・Nathaniel T.
Servando (フィリピン大気地球物理宇宙局)・TranQuang Chu・Nguyen Van Tue
(ベトナム水文気象局)

16:05-16:25 大気・海洋・河川重力波レーダー(試論)
山中大学(MCCOEPO/BPPT, RIGC/JAMSTEC,神大理)

16:25-16:40 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
16:40-17:00 ディジタルビーコン受信機網による低緯度電離圏観測の現状
山本衛・Kornyanat Watthanasangmechai(京大RISH)

17:00-17:20 インドネシア及びマレーシアにおけるGPS電離圏観測
大塚雄一・大松直貴・塩川和夫(名大STE)・Suhaila M Buhari・Mardina
Abdullah (UKM,マレーシア)・Prayitno Abadi (LAPAN,インドネシア)・斉藤享
(電子航法研)

17:20-17:40 Three dimensional tomography of ionosphere using GPS and
evaluation
Gopi Seemala・Mamoru Yamamoto (京大RISH)・Akinori Saito (京大理)・Chia-
Hung Chen (National Cheng Kung Univ., 台湾)

17:40-18:00 観測ロケットによる中規模伝搬性電離圏擾乱に関する電界観測
加藤寛大(京大RISH)・石坂圭吾(富山県大・工)・横山竜宏(NICT)・山本衛(京大
RISH)

18:00-18:20 GEONETリアルタイムデータを用いた電離圏擾乱リアルタイムモニタ
について
斎藤享・吉原貴之(電子航法研)・山本衛(京大RISH)

18:20-18:40 NICTにおける大気圏電離圏結合モデルの開発
横山竜宏・陣英克・品川裕之(NICT)

18:45-20:00 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

9月13日(座長: 濱田純一)
10:00-10:20 HARIMAU2010で観たジャカルタにおける日周期降水の南北振動と局
地風循環
森修一・服部美紀(JAMSTEC)・濱田純一(首都大)・勝俣昌己・伍培明・遠藤伸彦
(JAMSTEC)・妻鹿友昭(京大理)・田畑悦和(防衛省)・橋口浩之(京大RISH)・田上
雅浩・一柳錦平(熊大)・Ardhi A. Arbain・ReniSulistyowati・Sopia Lestari
(BPPT,インドネシア)・Timbul Manik(LAPAN,インドネシア)・Fadli Syamsudin
(BPPT,インドネシア)・山中大学(JAMSTEC)

10:20-10:40 Variability of Ciliwung River Water Level due to
Diurnal-Cycle Rainfall: Model Calculations based on Radar Observations
Reni Sulistyowati (神大/BPPT,インドネシア)・Ratih IndriHapsari (神大)・
Hamada Jun-Ichi (首都大)・Fadli Syamsudin(BPPT)・Shuichi Mori
(JAMSTEC)・Satoru T. Oishi (神大)・Manabu D. Yamanaka (神大/JAMSTEC
/BPPT, インドネシア)

10:40-11:00 福井工業大学ウィンドプロファイラレーダーによる北陸沿岸域の局
地循環
中城智之・青山隆司・加藤芳信・宇治橋康行(福井工大)・山本真之・橋口浩之
(京大RISH)

11:00-11:15 === 休憩 ===

(座長: 中城智之)
11:15-11:35 EOS/MLSデータに基づく成層圏・中間圏における半年周期振動の解析
大羽田剛史・廣岡俊彦(九大院理)

11:35-11:55 熱帯インド洋で観測された赤道ケルビン波とn=0東進慣性重力波に
ともなう巻雲変動
鈴木順子(JAMSTEC)・藤原正智(北大環境)・西澤智明(国立環境研究所)

11:55-12:15 CTOP雲頂データを用いた熱帯中上部対流圏に広がる雲の解析
西憲敬(福岡大理)・濱田篤(東大・大気海洋)・広瀬民志(CEReS)

12:15-12:35 赤道ライダーによる雲の長期観測および対流圏界面領域オゾン観測
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

12:35-13:30 === 昼食 ===

特別セッション「国際レーダーネットワーク」 (1) (座長: 橋口浩之)
13:30-13:50 南極大型大気レーダー計画:初期観測結果
佐藤薫(東大)・堤雅基(極地研)・佐藤亨(京大)・中村卓司(極地研)・齊藤昭則
(京大)・冨川喜弘・西村耕司(極地研)・高麗正史(東大)・山岸久雄・山内恭(極
地研)

13:50-14:10 Japanese EISCAT activities in northern Scandinavia and Svalbard
S. Nozawa (名大 STE)・ H.Miyaoka・ Y.Ogawa・ S.Oyama・ T.Nakamura
(NIPR)・R Fujii (名大STE)

14:10-14:30 EISCAT_3D計画の現状と日本が目指すサイエンス
宮岡宏(NIPR)・野澤悟徳(名大STE)・小川泰信(NIPR)・大山伸一郎(名大STE)・
中村卓司(NIPR)・藤井良一(名大STE)

14:30-14:50 The AMISR Radars (PFISR and RISR)
Craig Heinselman (EISCAT Scientific Association, formerly
SRIInternational, 米) (代読: 小川)

14:50-15:10 === 休憩 ===

特別セッション「国際レーダーネットワーク」(2) (座長: 山本衛)
15:10-15:30 Overview of Indian MST Radar and Co-located Facilities
Sanjay Kumar Mehta (NARL, インド)・Toshitaka Tsuda (京大RISH)・M.
Venkat Ratnam・T.V.C. Sarma (NARL, インド)
15:30-15:50 大型大気レーダーの研究動向 −MST13の参加報告−
山本真之(京大RISH) (代読: 橋口)
15:50-16:10 赤道MUレーダー計画
山本衛・津田敏隆・橋口浩之・山本真之・古本淳一(京大RISH)・佐藤亨(京大情報)
16:10-16:30 太陽地球系結合過程の研究基盤形成について
津田敏隆(京大RISH)
16:30-17:00 総合討論
コーディネーター: 津田敏隆

懇親会について
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協2階「ピアチ」
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい





2404

2013/09/11(Wed) 09:52
Takuya Tsugawa

H25年度 MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)プログラム
各位

H25年度「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び「宇宙空間からの超高層大気
撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に関する研究集会」の
プログラムを添付PDFファイルにてお送り致します。

※(添付ファイルは掲載できませんのでご了承ください。)

9月17日午後6時からは懇親会も予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願い致します。

MTI分科会世話人
津川卓也 (情報通信研究機構)
江尻省   (国立極地研究所)
大山伸一郎 (名古屋大学)
陣英克  (情報通信研究機構)
鈴木臣 (名古屋大学)
Huixin Liu (九州大学)
細川敬祐  (電気通信大学)
MTI研究会ウェブサイト:
 http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/


「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
 結合に関する研究集会」
世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
ISS-IMAPウェブサイト
 http://www.iss-imap.org/


>
> 各位
>
> ※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
>  重複してお受け取りの際にはご容赦ください。
>
> ----------------------------------------------------------
>  「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び
>  「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
>   関する研究集会」開催と講演募集のお知らせ
> ----------------------------------------------------------
> 名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会及び
> 名大STE研研究集会「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、
> モデリングとの結合に関する研究集会」についてご案内いたします。
>
> ----------------------------------------------------------
> ●名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/mti.html
>  日程:2013年9月16日(月・祝)-17日(火)
>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>  内容:
> 1.通常セッション (16日11:00頃から開催予定)
> 2.特別セッション「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」(17日に開催予定)
>
> ※今年度は、アラスカ大地球物理研究所所長Robert McCoy氏など
>  国外研究者も参加される予定のため、発表資料はできるかぎり
>  英語で作成していただければ幸いです。
>
> 1.通常セッションについて
>  MTI分野に関する発表を広く募集致します。特に学生とポスドクの積極的な
>  参加と発表を奨励します。若手発表者が研究成果を十分に議論・アピール
>  できるよう、若手の口頭発表を優遇するとともに、ポスター発表時間を長
> め
>  に割く方針です。また、MTI分野に密接に関係する磁気圏や大気圏研究に関
>  する発表も歓迎致します。若手の方にはふるってご参加いただくと共に、
>  教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂ければ
>  幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。
>
> 2.特別セッションについて
>  今回、特別セッションとして、「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」をテー
>  マに、最近のロケット実験や衛星観測について専門家から講演をいただき
>  ます。また、グループディスカッションを行い、MTI分野の飛翔体観測の将
>  来計画について議論したいと思います。
>
> ・予定している招待講演者(敬称略)【講演依頼内容】
>  −Robert McCoy(アラスカ大地球物理研究所)【米国NRLにおける衛星観測
> 】
>  −阿部 琢美(JAXA/ISAS)【観測ロケット実験レビュー】
>  −渡部 重十(北大)【最近のロケット実験報告・将来計画】
>  −齋藤 義文(JAXA/ISAS)【脈動オーロラに関するロケット実験】
>  −栗原 純一(北大)【極域におけるロケット実験】
>  −吉川 一朗(東大)【SPRINT-A/EXCEED(小型科学衛星プロジェクト)】
>  −児玉 哲哉(JAXA)【地震-電離圏観測衛星(ELMOS)計画】
>
> ・グループ議論の実施方法
>  (1)一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッションを行う。
>     各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出する。
>  (2)全体会議で各班長が発表
>  (3)総合討議
>
>
> ----------------------------------------------------------
> ●名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会研究集会
> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
>  関する研究集会」
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/iss-imap.html
>  日程:2013年9月17日(火)-18日(水)
>  場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
>  内容:
>   観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、データ形
> 式、
>  解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との同時
> 観測、
>  数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、などを行います。ISS-IMAPデー
> タに
>  関心を持たれている方は是非ご参加ください。
>
> ----------------------------------------------------------
>
> 参加及び講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い致します。
>
> 参加・講演申込フォーム:
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mti_imap2013/
>
> 参加・講演申込締切: 平成25年8月25日(日)
>
> 17日夜に合同懇親会を開催する予定です。こちらもぜひご参加ください。
>
> どうぞよろしくお願い致します。
>
>
>
> MTI分科会世話人
> 津川卓也 (情報通信研究機構)
> 江尻省   (国立極地研究所)
> 大山伸一郎 (名古屋大学)
> 陣英克  (情報通信研究機構)
> 鈴木臣 (名古屋大学)
> Huixin Liu (九州大学)
> 細川敬祐  (電気通信大学)
> MTI研究会ウェブサイト:
>  http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/
>
>
> 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
>  結合に関する研究集会」
> 世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
> ISS-IMAPウェブサイト
>  http://www.iss-imap.org/






2401

2013/09/09(Mon) 15:39
Masao Nakanishi

訃報
関係者各位

東京大学名誉教授(海洋研究所 元教授)小林和男先生におかれましては、8月12日にご逝去されました。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げ、お知らせいたします。葬儀等につきましてはすでに近親者のみで執り行われましたことを、あわせてお知らせいたします。なお、弔問およびご香典などにつきましては辞退のご意向ですので、ご高配賜りますようお願い申し上げます。

*-------------------------------------------------------*
中西 正男

千葉大学 大学院理学研究科
地球生命圏科学専攻
*-------------------------------------------------------*





2395

2013/09/05(Thu) 11:06
Taku Takada

IDL講習会 in高知(11/6)のご案内
SGEPSS学会員の皆さま

2013年度のSGPESS秋学会は11/2(土)〜11/5(火)で高知で開催されます。その機会に合わせてデータ解析プログラミング言語IDLの講習会を学会最終日の翌日に高知高専で開催します。高知高専は高知空港から徒歩圏内にあり、高知市内からの空港行きバスの停留所もあります。秋学会に参加され飛行機で帰られる方は、是非、IDLの講習を受けて、飛行機までの時間を有意義なものにして頂けたらと思います。


IDL講習会IN高知
日時:2013年11月6日(水)
場所:高知工業高等専門学校専攻科棟4階会議室
〜高知龍馬空港まで徒歩15分以内の距離にあります〜
※SGEPSS秋学会参加者に限らず、どなたでも参加できます

概要:
IDLの日本代理店Exelis VISによるIDLの入門コース、及び、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク 観測・研究」(IUGONET)によるIDLベースの解析ツールUDAS/TDASの初級・中級コースを行います。参加者にはノートPCを持参してもらい、実際にIDL、及び、UDASを使用していただきます。IDLの全くの初心者でも、その日のうちにそれなりの解析が行えるようになることを想定しています。

スケジュール(案)
9:00-12:30 ExelisVIS初心者講習&IUGONET初級講習
13:30-14:30 IUGONET 中級講習

事前参加申込み締切:2013年9月30日
※講習の詳細な内容などを決定するため、参加される可能性のある方には、事前参加申込みをお願いしたいと思います。

【講習会世話人】
高田拓(高知工業高等専門学校)
山本真行(高知工科大学)
今井一雅(高知工業高等専門学校)
田中良昌(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
山下浩二(Exelis VIS)

【共催】
IUGONET(http://www.iugonet.org/
ERGサイエンスセンター(http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_ja/
Exelis VIS(http://www.exelisvis.co.jp/

=================================
事前 参加申し込み フォーム
宛先: takadaee.kochi-ct.ac.jp, yamamoto.masa-yukikochi-tech.ac.jp, ytanakanipr.ac.jp までお願い致します。
締切: 2013年9月30日
+++++++++++++++++++++++++++++++++
・氏名:
・所属:
・学年など(学生さんの場合):
・メールアドレス:
・研究分野:

・PC持ち込みの有無:
・持参PCのOS:
・IDLの使用経験の有無:
・IDLのインストールの有無:
・IDLのライセンスの有無:
・IDLのバージョン(*インストール済みの場合):
・TDAS/UDASの使用経験の有無:
・TDAS/UDASなどの講習で扱ってほしいデータなど:

・質問・コメント等
IDLを使って行いたいこと、特に解析してみたいデータ等ありましたら、自由に記述してください。





(*)講習参加者にはIDL8.2(SP3)の事前インストールをお願いする予定です。また、IUGONETのUDASをヘビーに使う方には、IDL6.3-7.1のインストールもお勧めします。

==================================





2392

2013/09/03(Tue) 11:56
Iku Shinohara

JAXAプロジェクト研究員
皆様

平成26年度JAXAプロジェクト研究員採用に関する募集要項が人事部HPに掲載
されましたので添付します(募集する研究テーマ:宇宙研分は1〜28)。

http://www.jaxa.jp/employ/project_j.html

(添付ファイルは掲載できませんので上記HPをご覧ください)






2390

2013/09/02(Mon) 11:44
Masaki Tsutsumi

Re: 極域科学シンポジウム投稿呼掛けのご案内(2013/11/12-15)
SGEPSSBBメーリングリストメンバーの皆様

先月案内を差し上げました標記のシンポジウムの投稿締め切りは
9/13となっています。皆様のご投稿をお待ちしています。

極地研
堤 雅基

(2013/08/01 16:40), Masaki Tsutsumi wrote:
> SGEPSSBBメーリングリストメンバーの皆様
>
=========================================================
> 第4回極域科学シンポジウム(2013/11/12-15)ご投稿のお願い
> =========================================================
>
> 皆様、日頃よりお世話様です。
> 11月の極域科学シンポジウムの投稿受付を8月1日より開始致し
> ました。締切は9月13日(金)です。
> 尚、過日のご案内では開催期間を11月11〜15日と記しましたが、
> 最終的に11月12〜15日の4日間の開催となりました。
>
> ご投稿は以下のWeb頁よりお願い致します。
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ (日本語)
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/ (英語)
>
> 皆様ご参加戴けますよう、ご投稿を心よりお待ち申し上げます。
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
> 国立極地研究所
> 極域科学シンポジウム実行委員会
> 宙空圏担当:堤 雅基
> sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/
>
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――
>                        平成25年4月25日
> 関係各位
>
>       第4回極域科学シンポジウムの御案内
>
>              情報・システム研究機構 国立極地研究所
>
>  時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
>  国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域
> における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、資試料を利
> 用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその
> 研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
> で、「極域科学シンポジウム」を毎年開催してまいりました。
>  今年の「第4回極域科学シンポジウム」では、「南極研究の将来展望
> ―第\期6か年計画策定に向けて」を主テーマとした特別セッション
> を設定し、南極研究の現状と将来展望に関する基調講演を中心に、各
> 分野の様々な研究提案の発表を通して平成28年度から始まる第\期
> 6か年計画の策定に向けた研究の方向性を議論する場とする予定です。
> 特別セッションの他に、宙空圏・気水圏・地圏・生物圏・南極隕石と
> いった従来の分野毎の個別セッションを行い、さらに分野横断型のセ
> ッションを設けることによって、既存分野の枠を超えた情報交換を行
> う場を提供したいと考えております。
>  本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果・研究提案
> の発表をいただきますよう御案内申し上げます。
>
>           記
>
> ○会期: 平成25年11月11日(月)〜11月15日(金)
> (注:11/12〜15となりました。)
>
> ○会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所 (東京都立川市緑町)
>
> ○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月13日(金)
>
>  ※発表申込と同時に予稿集原稿を受け付けますのでご注意下さい。
>  ※WEBによる申込・投稿受付を8月上旬から行う予定です。
>   詳細は後日連絡いたします。
>
> ○ホームページ:
>  http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ にて情報提供を予定しています。
>
> ○お問合せ先:
>   国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事長:行松 彰)
>     電 話: 042-512-0613、FAX:042-528-3146
>     Email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)
>
>
> ###########################################
>
> Subject: Call for papers - 4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov.
> 12-15) - deadline Sep 13th.
>
> **** Call for Papers for the
> 4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov. 12-15) ****
>
> The registration and abstract submission page for
> the 4th Symposium on Polar Science held at NIPR
> from 12-15 November this year is now open at
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
>
> *** Deadline is 13th September. ***
>
> Everyone is welcome to join this annual symposium.
> We look forward to your active participation.
>
> Best wishes,
>
> Masaki Tsutsumi
> sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
> LOC of Symposium on Polar Science
> http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
>
> ---------------------------------------------------
> The Fourth Symposium on Polar Science
>
> "The Fourth Symposium on Polar Science" will be held at
> the National Institute of Polar Research (NIPR), Tokyo,
> Japan, from 12-15 November, 2013. NIPR is organising this
> annual symposium to lead and promote a wide variety of
> polar scientific research and interdisciplinary studies.
> The symposium includes a one-day long special session and
> three days of parallel sessions. The special session this
> year is entitled: 'Future prospects of Antarctic research:
> towards phase IX of the Japanese Antarctic Research Project
> (2016-2022)'. The parallel sessions consist of ordinary
> sessions and interdisciplinary sessions, listed below.
> We look forward to your active participation.
>
> Venue:
> The symposium will be held at National Institute of Polar
> Research (NIPR) and National Institute for Japanese Language
> and Linguistics (NINJAL) located adjacent to NIPR.
> Address of National Institute of Polar Research:
> 10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo, Japan
>
> Symposium schedule
> 12 -15 November, 2013
>
> Outline of the sessions
>
> Special session:
> S: Future prospects of Antarctic research:
> towards phase IX of the Japanese Antarctic
> Research Project (2016-2022)
>
> Ordinary sessions:
> OS: Space and Upper Atmospheric Sciences
> OM: Polar Meteorology and Glaciology
> OG: Polar Geosciences
> OB: Polar Biology
> OA: Antarctic Meteorites
>
> Interdisciplinary sessions:
> IA: "Rapid Change of the Arctic Climate System
> and its Global Influences"
> New research results from the GRENE Arctic
> Climate Change Research Project, 2013
> IC: Past environmental changes and mechanisms
> from polar ice cores, geomorphological/
> geological data and climate modeling
> IM: Middle atmosphere and thermosphere
> IP: Interdisciplinary physical phenomena
> within the multiple spheres in polar region
>
> Deadlines
> Deadline for registration and abstract submission:
> 13th September, 2013
>
> Secretary
> Akira Sessai Yukimatu
> National Institute of Polar Research
> 10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo 190-8518, Japan
> Tel: +81-42-512-0613, Fax: +81-42-528-3146
> email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp
> URL: http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
> ---------------------------------------------------
>
>
>





2389

2013/09/02(Mon) 11:41
Ryuho KATAOKA

第3回極端宇宙天気研究会のお知らせ(9月6日登録締め切り)
片岡龍峰(極地研)です。

本日が登録受付最終日とお知らせしていましたが、締切が9月6日(金)に延長になりました。講演や旅費を希望される方は、9月6日(金)までに忘れずにご登録お願いします。

今後は以下のページで最新情報をご確認ください。
http://sites.google.com/site/extremeswx/home/program3

***「極端宇宙天気研究会3」のご案内***

第235回生存圏シンポジウム
平成25年度 STE研究集会「日本における大規模地磁気誘導電流の推定」
平成25年度 STE現象解析ワークショップ

「極端宇宙天気研究会3」のご案内
日程: 9月30日(月)〜10月1日(火)

会場: 京都大学宇治キャンパス 総合研究実験棟・遠隔会議室HW401

研究会の概要:
キャリントン事象のように数百年に一度おこるような極端に強い事象のみならず、マウンダー極小期のように長期にわたって太陽地球系が極端に弱い状態、極端に珍しい、など通常の宇宙天気とは異なる極端な側面に特に注目し、なぜ極端な事象や状態がおこるのか、我々が現在獲得している枠組みの線形的延長として理解できるか、物理的要因によって決まる上限や下限はあるのか、人類活動への影響はあるのか、などの問いかけを通して、極端な宇宙天気を研究するための方法論を求めつつ、太陽地球系物理、さらには恒星磁気活動と系外惑星の関係の理解を深めることが本研究会の主目的です。今回の優先議題となるテーマは以下の3つです。

テーマ1:グランド・ミニマム下の太陽・地球系:
太陽が弱体化して黒点が長期間にわたってゼロになる可能性(グランド・ミニマム)が指摘されている。グランド・ミニマム下における太陽風は高速か低速か、磁気圏のリングカレント、放射線帯、電離圏など地球にどのような影響を与えるのか。また、第24サイクルの前半が低調のまま終わった今、前サイクルや過去の極小期とのとの差異を比較検討する。

テーマ2:珍しい現象:
これまで統計的アプローチによって太陽・地球系像が描かれてきたが、それにそぐわない現象も多く観測されている。解釈は難しいけれども珍しい現象を紹介し、自由に討論することによって新しい視座の獲得を目指す。

テーマ3:巨大地磁気誘導電流(GIC):
非常に強い宇宙天気現象の上限推定は、極端宇宙天気現象がもたらす災害の可能性を探る上で重要なことである。それに加えて、日本のような地下の電気伝導度構造が極端に非一様である地域での誘導電場やGICの研究は十分ではない。ここでは現象の上限値やそれがもたらす誘導電場/GIC研究に関する議論をテーマとする。基盤的なサイエンスや計算技術等の話題も大いに歓迎する。

第3回の特徴:
1) 学生や若手も歓迎します。
2) 関連して、極端宇宙天気研究のEPS誌論文特集号を予定しています。この機の論文投稿にご利用ください。
3) 招待講演中心ではありません。広く発表申し込みを期待してします。
申込締切: 2013年8月31日(土)→ 9月6日(金)に延長しました。

登録サイト: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/spaceweather2013/

世話人:
片岡龍峰(極地研)、海老原祐輔(京大生存研)、藤田茂(気象大)、 西谷望(名大STE研)、亘慎一(NICT)、阿部修司(九大)、磯部洋明(京大)

問い合わせ先: 片岡龍峰(kataoka.ryuhonipr.ac.jp)





2385

2013/08/28(Wed) 17:56
Hiroyuki Hashiguchi

The 7th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (9/12-13)
橋口京大RISHです。

9月12日・13日に第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
(第233回生存圏シンポジウム)を京都大学宇治キャンパス木質ホール
にて開催いたします。
参加費は無料となっておりますので、興味をお持ちの方はぜひご参加
下さいますようお願い申し上げます。
12日のシンポジウム終了後、懇親会を行いますので、こちらにもご参加
をお願いします。

-------------------------------------------------------------
第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム
第233回生存圏シンポジウム

日時: 平成25年9月12日(木) 11:00〜18:40 (懇親会 18:45〜20:00)
13日(金) 10:00〜17:30

場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール大会議室

主催: 京都大学生存圏研究所

Web: http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

プログラム 講演15分 + 質疑5分 (1鈴12分, 2鈴15分, 3鈴20分)

9月12日(座長: 橋口浩之)
11:00-11:10 あいさつ
MUレーダー/赤道大気レーダー全国国際共同利用専門委員長 山本衛

11:10-11:30 気象レーダーで見た2012年5月6日北関東竜巻の実態
石原正仁(京大CPIER・GCOE-ARS)

11:30-11:50 MUレーダー高時間分解能観測に基づいた積雲対流の内部構造
柴垣佳明(大阪電通大)・橋口浩之(京大RISH)・Hubert Luce (Toulon大)・山中
大学(JAMSTEC)・深尾昌一郎(京大)

11:50-12:10 MUレーダーおよびBLR観測から推定された雨滴粒径分布とMRR観測と
の比較
北川貴庸・下舞豊志,・古津年章(島根大)・橋口浩之(京大RISH)

12:10-12:30 Ku衛星電波の降雨減衰特性と上空および地上風速との関係
前川泰之・柴垣佳明(大阪電通大)

12:30-13:30 === 昼食 ===

(座長: 柴垣佳明)

13:30-13:50 1.3GHz帯レンジイメージング大気レーダーによる大気境界層内の高
分解能観測
橋口浩之・山本真之・GAN Tong・Noor Hafizah Binti Abdul Aziz・山本衛(京
大RISH)・中城智之(福井工大)・岡本創(九大応力研)

13:50-14:10 Accuracy assessment of spectral parameters of range-imaging
wind profiler radars
Tong Gan・Masayuki K. Yamamoto・Hiroyuki Hashiguchi・MamoruYamamoto (京
大RISH)・Hajime Okamoto (九大応力研)

14:10-14:30 Synergistic use of MST radars and Radio Occultations for
identifying and quantifying turbulence in the free atmosphere
Lakshmi Kantha (Colorado大/京大RISH)

14:30-14:50 山岳辺縁部で発生するおろし風の数値シミュレーション
東邦昭・古本淳一・橋口浩之(京大RISH)

14:50-15:05 === 休憩 ===

(座長: 東邦昭)

15:05-15:25 インドネシア・ジャカルタ首都圏における豪雨出現の経年変動
浜田純一(首都大)・森修一・伍培明・服部美紀・山中大学(JAMSTEC)・松本淳
(首都大)・Urip Haryoko (BMKG,インドネシア)・SopiaLestari・Fadli
Syamsudin (BPPT, インドネシア)

15:25-15:45 Study on orographic precipitation in West Sumatra based on
an X band Doppler radar observation
Wendi Harjupa・T. Shimomai・T. Kozu (島根大)・M. Kawashima・Y.Fujiyoshi
(北大低温研)

15:45-16:05 VPREX2010による中部ベトナム降水の研究
荻野慎也(JAMSTEC・神戸大)・伍培明・遠藤伸彦・久保田尚之・服部美紀
(JAMSTEC)・松本淳(JAMSTEC・首都大)・Esperanza O. Cayanan・Nathaniel T.
Servando (フィリピン大気地球物理宇宙局)・TranQuang Chu・Nguyen Van Tue
(ベトナム水文気象局)

16:05-16:25 大気・海洋・河川重力波レーダー(試論)
山中大学(MCCOEPO/BPPT, RIGC/JAMSTEC,神大理)

16:25-16:40 === 休憩 ===

(座長: 下舞豊志)
16:40-17:00 ディジタルビーコン受信機網による低緯度電離圏観測の現状
山本衛・Kornyanat Watthanasangmechai(京大RISH)

17:00-17:20 インドネシア及びマレーシアにおけるGPS電離圏観測
大塚雄一・大松直貴・塩川和夫(名大STE)・Suhaila M Buhari・Mardina
Abdullah (UKM,マレーシア)・Prayitno Abadi (LAPAN,インドネシア)・斉藤享
(電子航法研)

17:20-17:40 Three dimensional tomography of ionosphere using GPS and
evaluation
Gopi Seemala・Mamoru Yamamoto (京大RISH)・Akinori Saito (京大理)・Chia-
Hung Chen (National Cheng Kung Univ., 台湾)

17:40-18:00 観測ロケットによる中規模伝搬性電離圏擾乱に関する電界観測
加藤寛大(京大RISH)・石坂圭吾(富山県大・工)・横山竜宏(NICT)・山本衛(京大
RISH)

18:00-18:20 GEONETリアルタイムデータを用いた電離圏擾乱リアルタイムモニタ
について
斎藤享・吉原貴之(電子航法研)・山本衛(京大RISH)

18:20-18:40 NICTにおける大気圏電離圏結合モデルの開発
横山竜宏・陣英克・品川裕之(NICT)

18:45-20:00 === 懇親会 (プログラム末尾をご覧下さい) ===

9月13日(座長: 濱田純一)
10:00-10:20 HARIMAU2010で観たジャカルタにおける日周期降水の南北振動と局
地風循環
森修一・服部美紀(JAMSTEC)・濱田純一(首都大)・勝俣昌己・伍培明・遠藤伸彦
(JAMSTEC)・妻鹿友昭(京大理)・田畑悦和(防衛省)・橋口浩之(京大RISH)・田上
雅浩・一柳錦平(熊大)・Ardhi A. Arbain・ReniSulistyowati・Sopia Lestari
(BPPT,インドネシア)・Timbul Manik(LAPAN,インドネシア)・Fadli Syamsudin
(BPPT,インドネシア)・山中大学(JAMSTEC)

10:20-10:40 Variability of Ciliwung River Water Level due to
Diurnal-Cycle Rainfall: Model Calculations based on Radar Observations
Reni Sulistyowati (神大/BPPT,インドネシア)・Ratih IndriHapsari (神大)・
Hamada Jun-Ichi (首都大)・Fadli Syamsudin(BPPT)・Shuichi Mori
(JAMSTEC)・Satoru T. Oishi (神大)・Manabu D. Yamanaka (神大/JAMSTEC
/BPPT, インドネシア)

10:40-11:00 福井工業大学ウィンドプロファイラレーダーによる北陸沿岸域の局
地循環
中城智之・青山隆司・加藤芳信・宇治橋康行(福井工大)・山本真之・橋口浩之
(京大RISH)

11:00-11:15 === 休憩 ===

(座長: 中城智之)
11:15-11:35 EOS/MLSデータに基づく成層圏・中間圏における半年周期振動の解析
大羽田剛史・廣岡俊彦(九大院理)

11:35-11:55 熱帯インド洋で観測された赤道ケルビン波とn=0東進慣性重力波に
ともなう巻雲変動
鈴木順子(JAMSTEC)・藤原正智(北大環境)・西澤智明(国立環境研究所)

11:55-12:15 CTOP雲頂データを用いた熱帯中上部対流圏に広がる雲の解析
西憲敬(福岡大理)・濱田篤(東大・大気海洋)・広瀬民志(CEReS)

12:15-12:35 赤道ライダーによる雲の長期観測および対流圏界面領域オゾン観測
阿保真・長澤親生・柴田泰邦(首都大)

12:35-13:30 === 昼食 ===

特別セッション「国際レーダーネットワーク」 (1) (座長: 橋口浩之)
13:30-13:50 南極大型大気レーダー計画:初期観測結果
佐藤薫(東大)・堤雅基(極地研)・佐藤亨(京大)・中村卓司(極地研)・齊藤昭則
(京大)・冨川喜弘・西村耕司(極地研)・高麗正史(東大)・山岸久雄・山内恭(極
地研)

13:50-14:10 Japanese EISCAT activities in northern Scandinavia and Svalbard
S. Nozawa (名大 STE)・ H.Miyaoka・ Y.Ogawa・ S.Oyama・ T.Nakamura
(NIPR)・R Fujii (名大STE)

14:10-14:30 EISCAT_3D計画の現状と日本が目指すサイエンス
宮岡宏(NIPR)・野澤悟徳(名大STE)・小川泰信(NIPR)・大山伸一郎(名大STE)・
中村卓司(NIPR)・藤井良一(名大STE)

14:30-14:50 The AMISR Radars (PFISR and RISR)
Craig Heinselman (EISCAT Scientific Association, formerly
SRIInternational, 米) (代読: 小川)

14:50-15:10 === 休憩 ===

特別セッション「国際レーダーネットワーク」(2) (座長: 山本衛)
15:10-15:30 Overview of Indian MST Radar and Co-located Facilities
Sanjay Kumar Mehta (NARL, インド)・Toshitaka Tsuda (京大RISH)・M.
Venkat Ratnam・T.V.C. Sarma (NARL, インド)
15:30-15:50 大型大気レーダーの研究動向 −MST13の参加報告−
山本真之(京大RISH) (代読: 橋口)
15:50-16:10 赤道MUレーダー計画
山本衛・津田敏隆・橋口浩之・山本真之・古本淳一(京大RISH)・佐藤亨(京大情報)
16:10-16:30 太陽地球系結合過程の研究基盤形成について
津田敏隆(京大RISH)
16:30-17:00 総合討論
コーディネーター: 津田敏隆

懇親会について
参加費: 一般: 4,000円、学生: 2,000円 (予定)
会場: 京都大学宇治キャンパス生協2階「ピアチ」
申込み: 当日、受付にて出欠をお知らせ下さい





2383

2013/08/27(Tue) 11:26
Shinichi Watari

平成25年度第1回STE現象報告会(2ndアナウンス)のお知らせ
皆様

平成25年度・第1回STE現象報告会(2ndアナウンス)のご案内をお送りします。

よろしくお願いいたします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成25年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
のお知らせ(2ndアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成25年8月30日(金)午前9:30開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2013年4月〜2013年8月

<プログラム>

座長:亘 慎一

・期間概況報告(60分)
阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)
<参加者とともに報告期間の現象についてレビューします。>

座長:阿部修司

・報告期間のNICT宇宙天気予報について(20分)
○亘 慎一、加藤久雄、山本和憲(NICT)

・宇宙線中性子データの報告(20分)
○渡邉 堯(NICT)、阿部文雄、平原聖文、門脇優香(名大STE研)

・地磁気現象概況報告(20分)
○仰木淳平、平原秀行、島村哲也(気象庁地磁気観測所柿岡)

・2013年に観測されたSAPS現象について(20分)
西谷 望(名大STE研)

・NICTにおける電離圏観測報告(20分)
津川卓也(NICT)

・6月29日の磁気嵐の回復相にHFドップラーで見られた中緯度の電場変動(10分)
○橋本久美子(吉備国際大)、冨澤一郎(電通大)

座長:西谷 望

・静止軌道の放射線帯電子フラックス予測(20分)
長妻 努(NICT)

・すざく衛星搭載WAMによる太陽フレア硬X線放射観測(20分)
〇田代 信(埼玉大学)、遠藤 輝、坂本明弘、山岡和貴、
大野雅功、寺田幸功、望月優子、ほかHXD-WAMチーム

・チュートリアル講演:太陽フレアに伴うX線と極端紫外線の超高層大気への影響(50分)
小川忠彦(NICT、名大STE研名誉教授)
<太陽フレアの超高層大気への影響について、1. どれくらいの波長の紫外線やX線が電離圏のどの領域を電離するのか。2. フレア時の紫外線やX線のスペクトルや時間変化、3. TECの増減には電離圏のどの領域がきいて、どれらいの変動があるのか。4. SWF、SFE、SPAなどの関連現象。などについてわかりやすく解説していただきます。>

・北海道-陸別HFレーダーを用いた太陽フレアによる電離圏擾乱の研究(20分)
渡辺太規(名大STE研)

・IUGONETデータ解析システム(MDDB/UDAS)が切り開く太陽地球系物理学(20分)
○新堀淳樹(京大RISH)、八木学、田中良昌、佐藤由佳、堀智昭、上野悟、
小山幸伸、谷田貝亜紀代、阿部修司、IUGONET プロジェクトチーム

・最近の太陽圏研究に関する講演:Voyager探査機による太陽圏外圏構造の観測(30分)
鷲見治一(アラバマ大学CSPAR研究所)
<Voyager探査機による観測とシミュレーションによる太陽圏外圏構造の最近の描像について講演していただきます。>

・磁気嵐時の中低緯度電場観測(20分)
菊池 崇(名大STE研名誉教授)、冨澤一郎(電通大)、西谷 望(名大STE研)

・サブストーム電流系(20分)
田中高史(NICT、九大名誉教授)


(1)概況報告:直近の半年間の現象の概況を報告します。
黒点数の月平均値が、4月に72.4、5月に78.7と久しぶりに70を超えました。5月13日から15日にかけて活動領域1748でXクラスのフレアが4回発生しましたが、東のリム付近での発生だったため、地球への影響はあまり大きくはありませんでした。また、5月22日には、M5/3NのLDEフレアに伴って、ピークフラックスが1,000PFUを超える太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)が発生し、CMEの到来で地磁気擾乱が発生しました。一方、今期間中は、7/4-6、7/8-11、7/12-15など比較的低速のCMEの到来による地磁気擾乱が多く見られました。
5月下旬から6月はじめにかけてと6月下旬から7月のはじめにかけて、静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える状態となりました。いずれもCMEによる擾乱の後に、高速太陽風が到来するという現象でした。
電離圏に関しては、5月のXクラスフレアに伴って、国内でデリンジャー現象が観測されました。また、スポラディックE層は、5月以降、頻繁に観測されています。地磁気擾乱に伴う負相嵐が5/15、5/20、6/2-3、6/30に、正相嵐が、5/18、6/1、7/7、7/10に観測されています。

(2)現象報告
下記にあげた現象など主に報告期間に発生した興味を引く現象についての観測データ、現象のシミュレーションデータ、独自の解析結果などの発表をお願いします。

1) 太陽フレアからのX線や極端紫外線の超高層大気への影響について
(今回、5月のXクラスフレアに伴いデリンジャー現象が発生したことから)

(*)「太陽フレアに伴うX線や極端紫外線の超高層大気への影響」について、小川忠彦先生によるチュートリアル講演を予定しています。

太陽フレアに伴うX線、極端紫外線放射の時間変化やスペクトル、TECの変動、HF電波の変動、HFドップラー、LF電波やVLF電波の変動、地磁気変動(SFE, Solar Flare Effect)、超高層大気モデルなどについて発表をお願いします。

5/13 0153UT X1.7
(5/13 1548UT X2.8/1N)
5/14 0000UT X3.2
5/15 0125UT X1.2/2N

2) 遅いCMEによる地磁気擾乱について
(4/11 M6.5/2Bフレア, CME IMFが南を向かなかった)
4/26 大規模なフィラメント消失, CME 緩始型地磁気嵐(5/1 5UT-5/2 6UT)
CME(6/24)+コロナホール 緩始型地磁気嵐(6/28 11UT-6/30 3UT)
CME(6/30) ICME(7/4-6) 地磁気擾乱
CME(7/5) ICME(7/8-11) 地磁気擾乱
CME(7/9) ICME(7/12-15)地磁気擾乱

3) コロナホールからの高速風について
5/5-10 & 6/1-5 低緯度のコロナホール(急始型地磁気嵐 5/31 1617UT-6/2 21UT)
6/19-24 北半球のコロナホール
7/18-20 北半球のコロナホール
8/4-5 北半球のコロナホール
8/14-17 北半球のコロナホール

4) 5月22日のM5/3NのLDE(継続時間の長い)フレアに伴う現象について
5/22-26 プロトン現象(最大1,660PFU)
5/24-26 ICME
5/27-29 高緯度コロナホールからの高速太陽風

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://ste-ws.nict.go.jp
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp





2382

2013/08/26(Mon) 10:29
Kumiko K.Hashimoto

STE研研究集会「第9回磁気圏電離圏複合系における対流に関する研究会」ご案内
SGEPSS会員の皆様

下記の研究会を8月28、29日に開催いたします。
皆様のご参加お待ち申し上げます。


----------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
第9回磁気圏電離圏複合系における対流に関する研究会

日時: 平成25年8月28日 (水)12時30分〜29日(木)16時
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所3階講義室301
世話人:橋本久美子(吉備国際大学)
田中高史 (九州大学)
菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所)
海老原祐輔(京都大学生存圏研究所)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁
気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解しよ
うとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏から電離
圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられ
ます。
本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏‐電離圏のプラズマ対流が、サブストーム
や磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまな IMFおよび太陽風動圧
による磁気圏‐電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、
サブストーム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づいて議論しま
す。



プログラム

8月28日(水)
1230 菊池崇、橋本久美子、西村幸敏、海老原祐輔、堀智昭、西谷望、冨澤一郎、長妻努
PC5地磁気脈動時にHF Doppler法て&#12441;観測される低緯度電離圏電場の性質

1300 中井仁
北向きIMFのときの昼側低緯度境界層における対流の特性

1330 西村幸敏, L. Lyons, K. Shiokawa, V. Angelopoulos, E. Donovan, and S. Mende
Substorm onset and expansion phase intensification precursors seen in the polar cap

1400 坂 翁介 サフ&#12441;ストーム素過程としての分岐流ハ&#12441;ースト

1430 休憩

1500 田中高史
次世代M-I結合シミュレーションによるサフ&#12441;ストームの再現

1530 Yao Yao, Y. Ebihara, T. Tanaka
Comparison between THEMIS observations and Global MHD simulation during a substorm

1600 高橋直子,笠羽康正,新堀淳樹,西村幸敏,菊池崇,長妻努
地磁気急始に伴う中低緯度電離圏電場応答の磁気地方時依存性

1630 藤田茂、田中高史
磁気圏電離圏対流駆動機構

1830 懇親会


8月29日(木)

830 渡辺正和
圧力勾配駆動沿磁力線電流におけるフ&#12442;ラス&#12441;マ対流の役割

900 橋本久美子、菊池崇、冨沢一郎、長妻努
地磁気擾乱にともなう夜側低緯度の電場

930 荒木 徹
分極電荷の考察

1000 新堀 淳樹、堀 智昭、田中 良昌、小山 幸伸、菊池 崇、長妻 努
地磁気変動に見られる磁気嵐時のク&#12441;ローハ&#12441;ルな電離圏電流分布

1030 休憩

1050 菊池崇、橋本久美子、海老原祐輔、B. Veenadhari、西村幸敏、堀智昭、西谷望、冨澤一 郎、長妻努
磁気嵐時の低緯度赤道電離圏・地上磁場変動における太陽風、内部磁気圏、熱圏起源 電場の役割

1120 Yuki Obana, F. W. Menk, C.L. Waters, M. D. Sciffer, R. L. Lysak
Quarter-wave mode oscillation of mid latitude field line resonance

1150 西村幸敏, L. Lyons, Ying Zou, V. Angelopoulos, W. Bristow, D. Hampton, M. Nicolls, E. Donovan, E. Spanswick, S. Mende
Pre-onset auroral and ionospheric flow sequence of substorm onset

1220 海老原祐輔、田中高史 磁気嵐時の内部磁気圏変動

1250 昼食

1400 総合討論 (フリーテ&#12441;ィスカッション)  進行:菊池 崇
(複合系の物理全般、観測・シミュレーション融合研究、質疑て&#12441;時間切れとして残ったこと なと&#12441;)

1600 終了

---------------------------------------------------------
以上です。






2380

2013/08/22(Thu) 18:34
Tomoko Nakagawa

教員公募(東北工業大学)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

東北工業大学では以下の教員を公募しております。

共通教育センター学習支援部 准教授、または講師、または教授1名(物理学一
般)
工学部 知能エレクトロニクス学科 准教授または講師1名(知能センシング分野)
工学部 知能エレクトロニクス学科 講師または助教1名(知能デバイス分野)
工学部 環境エネルギー学科 准教授または講師のいずれか2名(電気電子工学)(コ
ンピュータ、エコロジー)
工学部 都市マネジメント学科 講師、または准教授 1名(構造工学、鋼構造、ま
たは 応用力学)

詳細は以下をご覧ください。
http://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/index.html

東北工業大学 中川朋子





2379

2013/08/21(Wed) 13:27
Kanako Seki

MMS衛星計画で挑む科学の研究会 のご案内(Reminder)
皆さま

 表題の研究集会、参加締切が本日(8/21)となっておりますので、
再度ご案内をさせていただきます。
参加を検討してくださっている方は、末尾のwebページより、
早めに参加申し込みをいただければ幸いです。

名大STE研


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各 位

平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「MMS(Magnetospheric Multi Scale)衛星計画で挑む科学の研究会」
開催のお知らせ

                          平成25年7月18日 

               篠原 育  (JAXA宇宙科学研究所)
               星野 真弘 (東京大学理学系研究科)
               齋藤 義文 (JAXA宇宙科学研究所)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2013年8月21日(水)
までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:2013年10月7日(月)ー9日(水)
    (7日は13時開始、9日は17時頃終了の予定です。)

 場所:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町、JR逗子駅より路線バスで約25分)
www.shonan-village.co.jp/access.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 2014年秋に打ち上げが予定されているNASAのMagnetospheric Multi-Scale
(MMS)衛星計画は4機の編隊衛星の超高時間分解観測によって、磁気リコネク
ションをはじめとした地球周辺空間におこる宇宙プラズマ現象を解明するこ
とを目指しています。これまで日本の研究コミュニティーでは、Geotailから
続く、Cluster、THEMISといった衛星のデータ解析研究を通して、MMSのミッ
ション目的と同様な問題意識を独自に発展させてきました。MMS計画にも観測
機器チームや理論チームといった形で日本から参画している研究者もいます。
本研究会は、打ち上げ約1年前の時期に、MMSの最新情報に関するレビュー講演
を企画するとともに、既存のデータに加えて、MMS衛星を使った独創的な研究
を生み出すことに向けた様々な議論を行う場を提供することを目的としています。

 本研究会では、MMSミッションの科学目的や観測機器概要に関するレビュー
セッションの後、境界層と磁気圏尾部の2つの分科会を設定し、分科会毎に
以下の項目をまとめた上で、今後の研究の方向性や具体的な共同研究の可能性
等について全体で議論を行うことを企画しています。
なお、各分科会には各々、班長1名、副班長2名を置き、事前準備をお願いして
います。
 ○レビュー講演者(敬称略):
  星野(東京大)、藤本(ISAS)、町田(名大STE研)、海老原(京大RISH)、齊藤(ISAS) 他
 ○分科会でまとめるべき項目:
  ・具体的な科学課題
   (例:リコネクション、乱流、粒子加速、インジェクション、サブストーム)
  ・MMSでの達成目標
  ・MMSでは足りない観測スペック(場、粒子、波動毎に)等
 ○分科会の班長、副班長(敬称略):
  ・境界層---班長:長谷川(ISAS)、副班長:成行(富山大)、松本(千葉大)
  ・磁気圏尾部---班長:今田(名大STE研)、副班長:銭谷(国立天文台)、齊藤(東工大)

 研究会は合宿型で、今後に向けたブレインストーミングの場を提供するために
十分な議論を行えるスケジュールを組みたいと考えております。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
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 参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い
致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/MMS2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月21日(水)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/MMS2013.html

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2378

2013/08/20(Tue) 10:46
Takuya Tsugawa

[リマインダー] MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)のお知らせ
SGEPSSの皆様

MTI研究集会(9/16-17)及びISS-IMAP研究集会(9/17-18)の参加・講演申込締
切が、今週末の8月25日(日)に迫りましたので、リマインダーをお送りしま
す。皆様のご参加及びご投稿をどうぞ宜しくお願い致します。


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 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び
 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
  関する研究集会」開催と講演募集のお知らせ
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名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会及び
名大STE研研究集会「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、
モデリングとの結合に関する研究集会」についてご案内いたします。

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●名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/mti.html
 日程:2013年9月16日(月・祝)-17日(火)
 場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
 内容:
1.通常セッション (16日11:00頃から開催予定)
2.特別セッション「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」(17日に開催予定)

※今年度は、アラスカ大地球物理研究所所長Robert McCoy氏など
 国外研究者も参加される予定のため、発表資料はできるかぎり
 英語で作成していただければ幸いです。

1.通常セッションについて
 MTI分野に関する発表を広く募集致します。特に学生とポスドクの積極的な
 参加と発表を奨励します。若手発表者が研究成果を十分に議論・アピール
 できるよう、若手の口頭発表を優遇するとともに、ポスター発表時間を長め
 に割く方針です。また、MTI分野に密接に関係する磁気圏や大気圏研究に関
 する発表も歓迎致します。若手の方にはふるってご参加いただくと共に、
 教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂ければ
 幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。

2.特別セッションについて
 今回、特別セッションとして、「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」をテー
 マに、最近のロケット実験や衛星観測について専門家から講演をいただき
 ます。また、グループディスカッションを行い、MTI分野の飛翔体観測の将
 来計画について議論したいと思います。

・予定している招待講演者(敬称略)【講演依頼内容】
 −Robert McCoy(アラスカ大地球物理研究所)【米国NRLにおける衛星観測】
 −阿部 琢美(JAXA/ISAS)【観測ロケット実験レビュー】
 −渡部 重十(北大)【最近のロケット実験報告・将来計画】
 −齋藤 義文(JAXA/ISAS)【脈動オーロラに関するロケット実験】
 −栗原 純一(北大)【極域におけるロケット実験】
 −吉川 一朗(東大)【SPRINT-A/EXCEED(小型科学衛星プロジェクト)】
 −児玉 哲哉(JAXA)【地震-電離圏観測衛星(ELMOS)計画】

・グループ議論の実施方法
 (1)一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッションを行う。
    各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出する。
 (2)全体会議で各班長が発表
 (3)総合討議


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●名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会研究集会
「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
 関する研究集会」
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/iss-imap.html
 日程:2013年9月17日(火)-18日(水)
 場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
 内容:
  観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、データ形式、
 解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との同時観測、
 数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、などを行います。ISS-IMAPデータに
 関心を持たれている方は是非ご参加ください。

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参加及び講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mti_imap2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月25日(日)

17日夜に合同懇親会を開催する予定です。こちらもぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願い致します。



MTI分科会世話人
津川卓也 (情報通信研究機構)
江尻省   (国立極地研究所)
大山伸一郎 (名古屋大学)
陣英克  (情報通信研究機構)
鈴木臣 (名古屋大学)
Huixin Liu (九州大学)
細川敬祐  (電気通信大学)
MTI研究会ウェブサイト:
 http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/


「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
 結合に関する研究集会」
世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
ISS-IMAPウェブサイト
 http://www.iss-imap.org/




2377

2013/08/19(Mon) 10:25
Kanako Seki

GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望 のご案内(最終案内)
各 位

平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望」
開催のお知らせ

平成25年8月17日

関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
増田 智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
家田 章正 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
草野 完也 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
町田 忍 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
今田 晋亮 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
塩田 大幸 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
宮下 幸長 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
桂華 邦裕 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 日時:2013年8月22日(木)ー23日(金)
(プログラムについては下記を参照ください。)

 場所:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町) 研究所共同館3階講義室
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html
・今年完成した新しい建物(研究所共同館)で行います。
場所は高等研究総合館の裏になります。


----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 太陽活動が極大を迎え、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地
磁気擾乱等の各種宇宙天気現象の研究が活発化しています。国際的には、太陽
観測衛星ひのでやSDOが活躍するとともに、ジオスペース探査衛星Van Allen
Probesが昨年打ち上げられ、我が国のERG計画も含めた国際ジオスペース探査が
進行中です。こうした動きに呼応して、各種宇宙天気現象の実証型ジオスペー
スモデリングを推進すべく、名大STE研ではGEMSISプロジェクトを推進してい
ます。
 人工衛星の不具合、GPSや衛星通信、宇宙放射線による宇宙飛行士や航空機
飛翔高度での被曝管理、誘導電流による発電所やパイプラインへの影響など、
宇宙天気現象が現代社会にもたらす様々な影響を前もって知りたいという社会
的な要請からは、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地磁気擾乱
等の状況を前もって情報提供する宇宙天気予報の取り組みが世界各国で始まっ
ています。また、頻度は低いが甚大な被害をもたらしうる極端イベントに関し
ても、被害額の試算が行われる等、社会システムのリスクマネージメントの観
点から注目が集まっています。
 本研究会は、各宇宙天気現象の予報の現状と予測可能性に関して、各分野の
専門家にレビューしていただくとともに、宇宙天気現象の基礎研究と応用研究
の連携や中長期的な発展の方向性について議論する場を提供し、今後の宇宙天
気研究とその応用に資することを目的としています。
 研究会のプログラムは以下の通りです。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。



-----------------------------------------------------------------------
平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望」プログラム(8/12版)
----< 8月22日(木) 1日目 >-----------------------------
※講演時間には質疑応答5分を含みます。
講演時間 講演者(敬称略) 講演題目


[座長: 関]
13:00-13:10 Opening Remarks and Announcement from LOC
13:10-13:40 小原隆博(東北大理) 国際的な宇宙天気研究の動向と将来展望
13:40-14:10 磯部洋明(京大) 宇宙基本計画における宇宙天気
14:10-14:40 石井 守 (NICT) 宇宙天気予報業務の将来展望
14:40-15:10 草野完也(名大STEL) 宇宙天気現象の予測可能性と将来展望

15:10-15:30 ------< 休憩 >------

[座長: 三好]
15:30-16:30 パネルディスカッション「宇宙天気研究の将来展望」

16:30-16:45 ------< 休憩 >------

[座長: 増田]
16:45-17:15 櫻井 隆 (国立天文台)太陽放射の変動と地球環境
17:15-17:45 上出洋介(名大) オーロラ breakup とサブストーム expansion: 観測からの constraints

18:30-20:30 ------< 懇親会 >------

----< 8月23日(金) 2日目 >-----------------------------

[座長: 塩田]
09:30-10:00 堀田英之(東京大理) 太陽ダイナモモデルで考える黒点周期予想
10:00-10:30 徳丸宗利(名大STE研) 太陽風の長期変動の現状とその未来予測を行うためのの課題
10:30-10:50 丸橋克英 CME観測によるICME内IMF予測の可能性と問題点

10:50-11:10 ------< 休憩 >------

[座長: 宮下]
11:10-11:40 津川卓也(NICT) 電離圏における宇宙天気研究の現状と今後の展望
11:40-12:10 三好由純(名大STE研) 放射線帯変動予測研究の現状
12:10-12:30 長妻努(NICT) 静止軌道における放射線帯電子フラックス予報

12:30-14:00 ------< 昼食 >------

[座長: 桂華]
14:00-14:30 藤田 茂 (気象大学校)日本における大規模地磁気誘導電流の推定
14:30-15:00 浅井歩(京大理) 太陽フレアの予兆現象
15:00-15:30 久保勇樹(NICT) 太陽プロトン現象予測の現状と課題

15:30-15:50 ------< 休憩 >------

[座長: 草野]
15:50-16:50 総合討論

-----------------------------------------------------------------------






2376

2013/08/19(Mon) 09:44
Yoshimasa Tanaka

第232回京都大学生存圏シンポジウム(8/19-20)@極地研のご案内
SGEPSS会員の皆様、

来週8月19、20日に国立極地研究所にて開催される
第232回京都大学生存圏シンポジウムのご案内です。

  「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
  - データの発掘とe-infrastructure -」
    日程:8月19日(月)13:00-17:00, 20日(火)9:30-16:40
    場所:国立極地研究所 大会議室
    ※当日、同建物内で大学院入試を実施いたしますので、
     ご理解ご協力方よろしくお願い致します。
    特設ウェブページ:http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html

講演プログラムは上記の特設ページにて公開しております。
事前参加登録は既に締め切られておりますが、当日参加申込もお受け致します。
UstreamによるLIVE中継も予定しておりますので、
会場にお越しになれない方も、是非Ustream視聴による参加をご検討下さい。
http://www.ustream.tv/channel/iugonetsymposium-20130819-20

また、シンポジウム翌日の8月21日(水)には、
平成25年度国立極地研究所研究集会
「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」
を同じく極地研にて開催致します。
こちらは、当日参加は受け付けておりませんが、講習資料等は、
上記の特設ページに当日までに公開する予定ですので、
ご参加頂けない方も是非ご活用下さい。


【研究集会世話人】
 田中良昌(国立極地研究所)
 谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2373

2013/08/14(Wed) 09:59
Hiroyuki Hashiguchi

MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

MUレーダー・赤道大気レーダー(EAR)は、VHF帯大型大気観測用レーダーで、
それぞれ滋賀県甲賀市信楽町・インドネシア共和国西スマトラ州に位置して
います。本研究所ではMUレーダーとEAR及びそれらの関連設備の全国国際共同
利用を行っています。

なお、平成24年12月よりMUレーダーと赤道大気レーダー(及びそれらの
関連設備)の共同利用を統合しています。各レーダーの個別利用による研究に
限らず、両レーダーを連携した課題の応募も歓迎いたします。

公募要項及び関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu+ear/collaborative.html

をご参照下さい。様式が若干変更されていますので、ご注意下さい。

利用期間: 25年12月1日〜翌年5月31日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成25年9月20日(金)

 注意: 今回、『キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題』
    の公募も行っております。利用期間・申請期限が異なっております
    ので、ご注意下さい。
      利用期間: 26年6月1日〜翌5月31日
      申請期限: 26年1月17日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を mu+earrish.kyoto-u.ac.jp にメールして
下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3819
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp





2372

2013/08/14(Wed) 09:52
Iku Shinohara

「宇宙科学奨励賞」候補者推薦依頼
「宇宙科学奨励賞」候補者推薦依頼

公益財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、
宇宙科学の発展に寄与した若手研究者を顕彰し、宇宙科学奨励賞を授与いた
します。ここに2013年度の第6回宇宙科学奨励賞候補者のご推薦を募集いたします。

詳細は当財団のホームページ( http://www.spss.or.jp/ )に掲示しておりますが、
当奨励賞の概要は以下の通りです。

今年度より副賞賞金を30万円に増額いたしました。皆様の周りで優れた業績を
挙げ将来の活躍が期待される若手研究者をご推挙いただけますようお願い申し上げます。

表彰の趣旨: 宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、
宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者個人を顕彰。
授与機関: 公益財団法人 宇宙科学振興会
候補者: 上記分野で優れた業績をあげた当該年度の4月1日現在37歳以下の
若手研究者個人。候補者の推薦は他薦に限る。
業績の審査: 業績の審査は、推薦理由となる研究業績に関連して発表された
論文に基づいて、当財団が設置する選考委員会において行う。
賞の内容: 授賞は原則として毎年宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名とする
(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合がある)。
受賞者には本賞(賞状と表彰楯)および副賞(賞金30万円)が贈られる。
推薦締切日: 2013年10月31日(木)必着。
表彰式: 選考結果は2014年1月に推薦者と受賞者に通知するとともに、
当財団ホームページにおいて発表する。その後2014年3月に表彰式を行い、
受賞者には受賞対象となった研究に関する講演をして頂く。

なお、推薦の手続きの詳細については財団のホームページ( http://www.spss.or.jp )を
ご覧いただき、推薦書式をダウンロードして必要事項を記載の上、(1) 候補者の略歴、
(2) 論文リスト、および (3) 推薦の対象となる論文の別刷等必要書類を添付の上、
電子メールにて投稿下さい。


お問い合わせ先および推薦書送付先:
〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
公益財団法人宇宙科学振興会 事務局
TEL: 042-751-1126
FAX: 042-751-2165
E-mail: adminspss.or.jp




2370

2013/08/05(Mon) 18:13
Hiroyuki Hashiguchi

Re: The 7th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (9/12-13)
橋口京大RISHです。

9月12日〜13日開催のMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの
申込み期限を8月9日(金)まで延長致します。ご応募お待ちしております。

(2013/06/24 11:37), Hiroyuki Hashiguchi wrote:
> 橋口京大RISHです。
>
> (複数のメールグループに投稿しております)
>
> 第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ
>
> 拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。
>
> さて、9月12日〜13日に京都大学宇治キャンパスにおいて第7回MUレーダー・
> 赤道大気レーダーシンポジウムを開催いたします。
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html
>
> 本シンポジウムは、MUレーダー及び赤道大気レーダーによる全国国際共同
> 利用の成果発表のほか、大気科学に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
> 研究成果や計画、レーダー観測技術の開発など、広く研究発表を募集致します。
>
> 8月2日(金)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。
>
> (補足)
> 赤道大気レーダーシンポジウムを2007年度から毎年、また、MUレーダー
> シンポジウムを不定期に開催してきました。昨年後期から、MUレーダー
> と赤道大気レーダーの全国国際共同利用を発展的に統合致しました。
> そこで、昨年度からMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムとして、
> 広く研究発表を募集しています。
>
> 敬具
>
> ==================================================================
> 第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの開催について
>
> 1.日 時
>
> 平成25年9月12日(木)〜13日(金)
>
> 2.場 所
>
> 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
> 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
> JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
> http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
>
> 3.その他の事項
>
> ○参加自由,参加費用無料, 懇親会(9月12日)は有料
> ○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
> 必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
> ○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
> 宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。
>
> 4.連絡先
>
> 〒611-0011 宇治市五ヶ庄
> 京都大学生存圏研究所
> 橋口 浩之
> Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
> E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp
>
> ====== 第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======
>
> 以下の様式にご記入の上、電子メールで
>
> ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
>
> までお送り下さい。
>
> 氏名:
> 所属:
> 所属住所: 〒
> 電話:
> E-mail:
>
> 講演題目:
> 著者名(所属):
> 講演者:
> 使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):
>
> 旅費希望の有無:
>
> 備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>
> =========================================================
>
> =============== プロシーディング記入要領 ================
> 用紙: A4縦
> ページ数: 2〜6ページ
> 締切日: 2013年10月31日(木)
> 送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
> 送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
> 備考 白黒印刷で作成します.
> =========================================================
>





2369

2013/08/03(Sat) 16:35
Iku Shinohara

Re: ISAS 磁気圏シンポジウム2013 開催のお知らせ
皆様、

大変失礼いたしました。肝心のURLを記載するのを忘れてしまいました。
申し訳ございません。

URLは以下になります。

http://sprg.isas.jaxa.jp/researchTeam/spacePlasma/symposiumH25/MagnetosphericPlasmas2013.html

よろしくお願いいたします。



> *** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***
>
> 5月に最初のご案内を差し上げた、本年秋のISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013
> の Web ページを作成いたしましたので、ご参照ください。
>
>
>
>> *** 重複して受け取られた場合はご容赦下さい ***
>>
>> 日頃よりお世話になっております。皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
>>
>> 本年秋のISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013 の開催のご案内をお送りします。
>>
>> 2013年11月11日〜13日の3日間にわたって
>> 東京工業大学・地球生命研究所 (ELSI) にて開催いたします。
>>
>> 今回のシンポジウムのテーマは:
>>
>> (1) NASA旗艦計画・MMSのサイエンスにどのように貢献すべきか
>>
>> (2) 2013年8月22日に打ち上げ予定のEUVによる惑星撮像衛星・Sprint-A
>>   のサイエンスは何か
>>
>> (3) JUICEによる木星系探査への期待
>>
>> (4) ERGはどのように内部磁気圏の科学を推進するのか
>>
>> になります。
>>
>> 講演募集のご案内は後日さしあげますが、講演の有無にかかわらず、
>> 皆様には今から日程を空けていただき、ご参加いただけるようお願い致します。
>>
>> 例年通り、各テーマに関連する海外から関連する研究者の方々をお招きし、
>> 招待講演をしていただくことをお願いしております。
>>
>> (敬称略)Tai Phan, Andrew Steffl, Pontus Brandt, Sarah Badman, Drew Turner(5月時点)
>>
>>
>> 藤本正樹 (篠原代理送信)
>>
>>
>>
>>
>
>





2368

2013/08/02(Fri) 12:35
Yukinaga Miyashita

STE研研究集会「サブストーム開始機構研究会」のご案内
各位

下記のように、9月18日(水)に名古屋大学太陽地球環境研究所にて
「サブストーム開始機構研究会」を開催いたします。
参加ご希望の方は、
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/substorm2013/
から参加申し込みをお願いいたします。
申し込み締め切りは、2013年8月21日(水)です。

皆様のご参加をお待ちしております。

====================================================================
平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「サブストーム開始機構研究会」のご案内

日時: 2013年9月18日(水)、10:30〜18:00
場所: 名古屋大学 太陽地球環境研究所(名古屋大学・東山キャンパス)
    研究所共同館 3階301講義室
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html

世話人: 宮下幸長、三好由純、家田章正、町田 忍
(名古屋大学 太陽地球環境研究所)

研究会の趣旨:
 サブストームの開始機構は、磁気圏物理学における未解決の最重要課題の
一つである。これまで、数十年にもわたって研究され、磁気リコネクション
モデルやカレントディスラプションモデルなど様々なサブストームモデルが
提唱されてきた。この問題の解決を主目的としたTHEMIS衛星が6年前に打ち
上げられ、これに合わせてオーロラカメラ・磁力計・レーダー等の地上観測
網も充実したので、研究が盛んになった。しかし、サブストーム開始時に発
生する高速プラズマ流、磁場双極子化、オーロラアークの発展など、個々の
過程については、詳細が明らかになってきたものの、それらの因果関係につ
いては、未だ根本的な解決には至っていない。

 サブストーム開始には太陽風-磁気圏-電離圏の結合と個々の過程の相互作
用が重要であると考えられるが、その過程は非常に複雑であり、サブストー
ムの開始機構を解明するためには、多面的な総合解析と検討が必要である。
本研究集会では、サブストーム開始時の各領域・各過程に精通した研究者が
集まり、いくつかの重要な課題に集中してじっくり議論することにより、サ
ブストームの開始機構の理解を深める。本年度は特に、来年に打ち上げを控
えたMMS衛星群と他の衛星・地上観測やシミュレーションとの連携による研
究を意識して、重要課題を整理し、今後の研究の方向性について議論したい。

講演:
 招待講演(敬称略)として、
門倉 昭(極地研): オーロラオンセットなどに関する最新の研究成果
齋藤義文(宇宙研): MMS衛星計画と予定されている科学観測
篠原 育(宇宙研): 尾部リコネクションのシミューションと観測に関する
最新の研究成果
齊藤実穂(東工大): カレントディスラプスションに関する最新の研究成果
を予定しています。

 このほかにも、話題提供を募集します。数分程度のコメントも歓迎します。
(短いコメントの場合は、申し込みフォームの備考欄にその旨をご記入くだ
さい。)

====================================================================
旅費支給に関して:
・旅費の支給に関しては、世話人に御一任いただけますようにお願いいたし
 ます。また、旅費総額は決まっていますので、必ずしもご希望に添えない
 場合もございますが、ご了承いただけますようお願いいたします
・大学院生で旅費を支給できる方は、発表される方のみとなります。
・「旅費振込の銀行口座」で「新規登録・登録内容変更」が「有」の方には、
 手続きについて別途ご連絡させていただきます。
・航空機利用の場合は、事前にご相談下さい。

学内宿泊に関して:
・名古屋大学内の宿泊施設は、この時期は大変立て込んでいますので、
 ご希望通りにならない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
====================================================================

名古屋大学 太陽地球環境研究所
宮下幸長





2367

2013/08/02(Fri) 10:25
Kazuo Shiokawa

名大STE研 IUGONET特任助教の公募
皆様

以下の公募情報をご連絡いたします。興味のある方はご連絡いただければ幸いです。

                塩川和夫名大STE研

--------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所 特任助教 公募

1.公募人員: 特任助教 1名

2.所 属: ジオスペース研究センター

3.公募分野および仕事の内容: 
 平成21年度から6年計画で実施される特別教育研究事業『超高層大気長期変動の
全球地上ネットワーク観測・研究』において、国立極地研究所、東北大学、名古屋大
学、京都大学、九州大学の事業参加の5機関等が全地球に展開しているレーダー・光
学,地磁気等の超高層大気の地上ネットワーク観測の連携を促進し,観測データベー
スを有機的に結合させることを目的とする『メタ情報データベース』を核とした『超
高層大気バーチャル観測拠点の構築』推進に貢献できる方、特に、当研究所が推進し
ている地上観測データ及び関連衛星データを主とするメタ情報収集とそのデータベー
ス化、および検索利用ソフトウェアの開発を、他の組織の事業参加者および『超高層
大気バーチャル観測拠点』ディレクターと協調して行なえる方を募集します。さら
に、全国共同利用研究所としての当研究所の任務を十分理解して、本事業での構築・
開発システムの共同利用促進にも意欲的な方を希望します。

4.任 期: 採用日より平成27年3月末日まで。

5.身分・待遇: 特任助教・月額約40万円(年俸制)

6.加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済年
金)

7.着任時期: 平成25年11月1日または、それ以降のできるだけ早い時期

8.応募資格: 次のすべての条件を満たしている者
  1)博士の学位を有している者
   または、着任予定時までに取得見込みであること。
  2)着任予定時に主たる職、或いは大学院生、研究生等の身分を有しないこと。

9.応募締切: 平成25年9月2日(月) 必着

10.提出書類: 封筒の表に「特任助教公募書類在中」と朱書し、以下@からEま
での書類を書留でご提出下さい。
@履歴書A研究歴B研究計画C論文リスト及び主要論文別刷り各1部(3編以内)D
着任可能時期E自薦の場合は本人について意見を述べられる方2人の氏名と連絡先を
記した書面、他薦の場合は2人の方からの推薦書

11.送付先:  〒464-8601 名古屋市千種区不老町 研究所事務部総務課 濱島聡宛

12.問合せ先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学太陽地球環境研究所・電磁気圏環境部門
        塩川和夫(E-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp, TEL:052-747-6419)

上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に限って
利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報は責任を
持って破棄いたします。また、当研究所では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢
献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用し
ます。

事業参加組織: 名古屋大学太陽地球環境研究所
        京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
        京都大学大学院理学研究科附属天文台
        京都大学生存圏研究所
        国立極地研究所
        九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
        東北大学大学院理学研究科付属惑星プラズマ・大気研究センター





2366

2013/08/01(Thu) 20:18
Keisuke Hosokawa

脈動オーロラ研究集会のご案内
SGEPSS の皆様

表記の研究集会を開催いたしますのでご案内いたします.

電気通信大学 細川敬祐

-------------------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会

「脈動オーロラ研究集会」

日時: 2013 年 8 月 6 日 (火) - 8 月 7 日 (水)
場所: 名古屋大学 STEL 講義室
概要: 脈動オーロラ (PsA) の研究は 「内部磁気圏におけるプラズマ波動の特性」や「電離圏
伝導度の非一様性が磁気圏-電離圏結合に与える影響」, 「高エネルギー粒子の降下に伴う中層
大気の変動」の理解に繋がるという点において普遍的な意義を持つ. 本研究集会は, PsA の観測
シミュレーションに関わっている研究者に広く集まっていただき, 各自の研究成果を集中的に
共有する機会を設けることを目的とする. また, ERG 衛星と地上観測の連携, ロケット実験など,
日本の PsA コミュニティ全体で取り組むべき将来の観測計画についても議論を行う.

プログラム:

8 月 6 日 (火)

13:00-13:10 趣旨説明
細川敬祐(電通大)

13:10-13:30 脈動オーロラに伴う電離圏変動
細川敬祐(電通大)、小川泰信(極地研)

13:30-13:50 Expansion onset 前後に見られる高緯度電離圏変動の高度依存性
大山伸一郎、三好由純、塩川和夫(名大 STEL)、栗原純一(北大), 津田卓雄(極地研)

13:50-14:10 EISCAT で観測された脈動オーロラ時の準相対論的電子の降り込み
三好由純、大山伸一郎、齊藤慎司(名大 STEL)、片岡龍峰(極地研)

14:10-14:30 南極昭和基地で観測された高エネルギー粒子の降り込みに伴う NO カラム量の変動
礒野靖子、水野亮、長濱智生、三好由純(名大 STEL)、中村卓司、片岡龍峰、堤雅基、
江尻省(極地研)、藤原均(成蹊大)、前澤裕之(大阪府立大)

14:30-14:50 コメント
藤井良一(名大)

15:10-15:35 S520脈動オーロラロケット実験の提案について
齋藤義文(宇宙研)、小嶋浩嗣(京大 RISH)、他

15:35-16:00 脈動オーロラロケット搭載光学機器について
坂野井健(東北大)、竹内伸介、斎藤義文(宇宙研)、小嶋浩嗣(京都大 RISH)

16:00-16:30 脈動オーロラロケット実験に関するディスカッション

16:30-17:00 将来のオーロラ観測衛星計画について
浅村和史(宇宙研), 三好由純(名大 STEL)

17:00-17:30 脈動オーロラ衛星観測に関するディスカッション


8 月 7 日 (水)

09:00-09:20 脈動オーロラのマルチスケールな時間空間変動特性
西山尚典(極地研)、坂野井健(東北大)、三好由純(名大 STEL)、
Donald L. Hampton(UAF)、加藤雄人(東北大)

09:20-09:40 ノルウェー・トロムソで観測された朝側脈動オーロラの特性
田中良昌、小川泰信、宮岡宏(極地研)

09:40-10:00 脈動オーロラの共役点観測
門倉昭(極地研)

10:00-10:20 脈動オーロラの準周期的変調の要因:低温電子プラズマ密度と電場の寄与
佐藤夏雄、門倉昭、田中良昌(極地研)

10:40-11:00 VLF ホイスラモード波と CNA の相関関係に基づいた下部電離層電子密度変化
尾崎光紀、八木谷聡、長野勇(金沢大)、山岸久雄、佐藤夏雄、門倉昭(極地研)

11:00-11:20 THEMIS 衛星で観測されるホイッスラーモードコーラスと ECH 波動
栗田怜(東北大)

11:20-11:40 コーラス放射発生過程の背景磁場依存性:脈動オーロラの周期性に関連して
加藤雄人(東北大)、大村善治(京大 RISH)

11:40-12:00 オーロラパッチの形成に至る圧力駆動型不安定に伴うオーロラ構造
塩川和夫、橋本あゆみ(名大 STEL)、坂口歌織(NICT)、小川泰信(極地研)、
Eric Donovan, Emma Spanswick(U. Calgary), Martin Connors(U. Athabasca),
大塚雄一、大山伸一郎、野澤悟徳(名大 STEL)

12:00-12:20 圧力駆動型プラズマ不安定性を示唆するオーロラ構造の地上光学観測に
基づく統計解析‐トロムソにおける 19 例の初期解析結果
橋本あゆみ、塩川和夫、大塚雄一、大山伸一郎、野澤悟徳(名大 STEL)

13:30-14:00 ERG による脈動オーロラ観測について - 衛星
三好由純(名大 STEL)

14:00-14:30 ERG による脈動オーロラ観測について - 地上
塩川和夫(名大 STEL)

14:30-15:00 ERG/地上協働脈動オーロラ観測に関するディスカッション

以上





2365

2013/08/01(Thu) 17:14
Masaki Tsutsumi

極域科学シンポジウム投稿呼掛けのご案内(2013/11/12-15)
SGEPSSBBメーリングリストメンバーの皆様

=========================================================
第4回極域科学シンポジウム(2013/11/12-15)ご投稿のお願い
=========================================================

皆様、日頃よりお世話様です。
11月の極域科学シンポジウムの投稿受付を8月1日より開始致し
ました。締切は9月13日(金)です。
尚、過日のご案内では開催期間を11月11〜15日と記しましたが、
最終的に11月12〜15日の4日間の開催となりました。

ご投稿は以下のWeb頁よりお願い致します。
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ (日本語)
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/ (英語)

皆様ご参加戴けますよう、ご投稿を心よりお待ち申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:堤 雅基
sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/


――――――――――――――――――――――――――――――――
                       平成25年4月25日
関係各位

      第4回極域科学シンポジウムの御案内

             情報・システム研究機構 国立極地研究所

 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域
における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、資試料を利
用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその
研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
で、「極域科学シンポジウム」を毎年開催してまいりました。
 今年の「第4回極域科学シンポジウム」では、「南極研究の将来展望
―第\期6か年計画策定に向けて」を主テーマとした特別セッション
を設定し、南極研究の現状と将来展望に関する基調講演を中心に、各
分野の様々な研究提案の発表を通して平成28年度から始まる第\期
6か年計画の策定に向けた研究の方向性を議論する場とする予定です。
特別セッションの他に、宙空圏・気水圏・地圏・生物圏・南極隕石と
いった従来の分野毎の個別セッションを行い、さらに分野横断型のセ
ッションを設けることによって、既存分野の枠を超えた情報交換を行
う場を提供したいと考えております。
 本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果・研究提案
の発表をいただきますよう御案内申し上げます。

          記

○会期: 平成25年11月11日(月)〜11月15日(金)
(注:11/12〜15となりました。)

○会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所 (東京都立川市緑町)

○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月13日(金)

 ※発表申込と同時に予稿集原稿を受け付けますのでご注意下さい。
 ※WEBによる申込・投稿受付を8月上旬から行う予定です。
  詳細は後日連絡いたします。

○ホームページ:
 http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ にて情報提供を予定しています。

○お問合せ先:
  国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事長:行松 彰)
    電 話: 042-512-0613、FAX:042-528-3146
    Email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)


###########################################

Subject: Call for papers - 4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov.
12-15) - deadline Sep 13th.

**** Call for Papers for the
4th Symposium on Polar Science NIPR (Nov. 12-15) ****

The registration and abstract submission page for
the 4th Symposium on Polar Science held at NIPR
from 12-15 November this year is now open at
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/

*** Deadline is 13th September. ***

Everyone is welcome to join this annual symposium.
We look forward to your active participation.

Best wishes,

Masaki Tsutsumi
sympo2013[at]uap.nipr.ac.jp
LOC of Symposium on Polar Science
http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/

---------------------------------------------------
The Fourth Symposium on Polar Science

"The Fourth Symposium on Polar Science" will be held at
the National Institute of Polar Research (NIPR), Tokyo,
Japan, from 12-15 November, 2013. NIPR is organising this
annual symposium to lead and promote a wide variety of
polar scientific research and interdisciplinary studies.
The symposium includes a one-day long special session and
three days of parallel sessions. The special session this
year is entitled: 'Future prospects of Antarctic research:
towards phase IX of the Japanese Antarctic Research Project
(2016-2022)'. The parallel sessions consist of ordinary
sessions and interdisciplinary sessions, listed below.
We look forward to your active participation.

Venue:
The symposium will be held at National Institute of Polar
Research (NIPR) and National Institute for Japanese Language
and Linguistics (NINJAL) located adjacent to NIPR.
Address of National Institute of Polar Research:
10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo, Japan

Symposium schedule
12 -15 November, 2013

Outline of the sessions

Special session:
S: Future prospects of Antarctic research:
towards phase IX of the Japanese Antarctic
Research Project (2016-2022)

Ordinary sessions:
OS: Space and Upper Atmospheric Sciences
OM: Polar Meteorology and Glaciology
OG: Polar Geosciences
OB: Polar Biology
OA: Antarctic Meteorites

Interdisciplinary sessions:
IA: "Rapid Change of the Arctic Climate System
and its Global Influences"
New research results from the GRENE Arctic
Climate Change Research Project, 2013
IC: Past environmental changes and mechanisms
from polar ice cores, geomorphological/
geological data and climate modeling
IM: Middle atmosphere and thermosphere
IP: Interdisciplinary physical phenomena
within the multiple spheres in polar region

Deadlines
Deadline for registration and abstract submission:
13th September, 2013

Secretary
Akira Sessai Yukimatu
National Institute of Polar Research
10-3 Midori-cho, Tachikawa, Tokyo 190-8518, Japan
Tel: +81-42-512-0613, Fax: +81-42-528-3146
email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp
URL: http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/e/
---------------------------------------------------




2364

2013/08/01(Thu) 16:36
T.Watanabe

極域データフォーラム講演締切り延長の御知らせ
SGEPSSの皆様 

投稿者:渡邉 堯(WDS-IPO)

両極域における地球科学分野データの蓄積と公開、またそれらを活用した研究成果等についての講演と議論の場を設けるため、極地研とNICT,、国立科学博物館、及びSGEPSS学会の共催で、表記のフォーラム(ワークショップ)の諸準備を進めております。本フォーラムには、SCAR(南極研究科学委員会), IASC( 国際北極科学委員会)をはじめ、WDS(世界科学データシステム), IPY(国際極年)関係の海外からの参加者も多数来日いたします。

昨日(7月31日)を一般講演の申込締切りとさせて頂いておりましたが、現在各方面より予稿準備中の連絡を受けており、今後もさらに増えることが予想されます。そのためLOCとSOCで検討した結果、予稿締切を【8月15日】に延期させて頂きます。

 【New Abstract submission deadline】
   15 August 2013  

つきましては、極域(高緯度帯を含む)のデータに関係した研究活動を行って居られる方からの御講演の申込を、心よりお待ちしております。SCAR, IASC の両Presidentsも参加されますので、ぜひこの機会に皆様の成果の宣伝をお願いいたします。

このフォーラムにつきましては、こちらをご参照のほどお願いします。
 http://www.polar-data-forum.org/

以上、重ねて皆様の多数のご参加をよろしくお願いいたします。

金尾政紀(国立極地研究所)
極域データフォーラムLOC委員長





2363

2013/08/01(Thu) 16:31
Takuya Tsugawa

MTI研究集会(9/16-17)、ISS-IMAP研究集会(9/17-18)のお知らせ
SGEPSSの皆様

----------------------------------------------------------
 「中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会」及び
 「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
  関する研究集会」開催と講演募集のお知らせ
----------------------------------------------------------
名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究集会及び
名大STE研研究集会「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、
モデリングとの結合に関する研究集会」についてご案内いたします。

----------------------------------------------------------
●名大STE研・極地研・NICT共催 中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/mti.html
 日程:2013年9月16日(月・祝)-17日(火)
 場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
 内容:
1.通常セッション (16日11:00頃から開催予定)
2.特別セッション「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」(17日に開催予定)

※今年度は、アラスカ大地球物理研究所所長Robert McCoy氏など
 国外研究者も参加される予定のため、発表資料はできるかぎり
 英語で作成していただければ幸いです。

1.通常セッションについて
 MTI分野に関する発表を広く募集致します。特に学生とポスドクの積極的な
 参加と発表を奨励します。若手発表者が研究成果を十分に議論・アピール
 できるよう、若手の口頭発表を優遇するとともに、ポスター発表時間を長め
 に割く方針です。また、MTI分野に密接に関係する磁気圏や大気圏研究に関
 する発表も歓迎致します。若手の方にはふるってご参加いただくと共に、
 教員の皆様には研究室の若手の積極的な参加をエンカレッジして頂ければ
 幸いです。投稿件数によってはポスター発表にして頂く場合もあります。

2.特別セッションについて
 今回、特別セッションとして、「MTI分野の飛翔体観測の将来計画」をテー
 マに、最近のロケット実験や衛星観測について専門家から講演をいただき
 ます。また、グループディスカッションを行い、MTI分野の飛翔体観測の将
 来計画について議論したいと思います。

・予定している招待講演者(敬称略)【講演依頼内容】
 −Robert McCoy(アラスカ大地球物理研究所)【米国NRLにおける衛星観測】
 −阿部 琢美(JAXA/ISAS)【観測ロケット実験レビュー】
 −渡部 重十(北大)【最近のロケット実験報告・将来計画】
 −齋藤 義文(JAXA/ISAS)【脈動オーロラに関するロケット実験】
 −栗原 純一(北大)【極域におけるロケット実験】
 −吉川 一朗(東大)【SPRINT-A/EXCEED(小型科学衛星プロジェクト)】
 −児玉 哲哉(JAXA)【地震-電離圏観測衛星(ELMOS)計画】

・グループ議論の実施方法
 (1)一班10名以下程度に班分けし、グループディスカッションを行う。
    各班で「班長」と「書記」を一名ずつ選出する。
 (2)全体会議で各班長が発表
 (3)総合討議


----------------------------------------------------------
●名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会研究集会
「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの結合に
 関する研究集会」
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/iss-imap.html
 日程:2013年9月17日(火)-18日(水)
 場所:情報通信研究機構 小金井本部 本館4階 国際会議室
 内容:
  観測が進みつつあるISS-IMAPミッションについて、観測概要、データ形式、
 解析プログラムの紹介、科学ターゲットに関する議論、地上観測との同時観測、
 数値モデルとの比較に関する打ち合わせ、などを行います。ISS-IMAPデータに
 関心を持たれている方は是非ご参加ください。

----------------------------------------------------------

参加及び講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mti_imap2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月25日(日)

17日夜に合同懇親会を開催する予定です。こちらもぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願い致します。



MTI分科会世話人
津川卓也 (情報通信研究機構)
江尻省   (国立極地研究所)
大山伸一郎 (名古屋大学)
陣英克  (情報通信研究機構)
鈴木臣 (名古屋大学)
Huixin Liu (九州大学)
細川敬祐  (電気通信大学)
MTI研究会ウェブサイト:
 http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/MTI/


「宇宙空間からの超高層大気撮像観測と地上観測、モデリングとの
 結合に関する研究集会」
世話人:齊藤 昭則 (京都大学)、大塚 雄一(名古屋大学)
ISS-IMAPウェブサイト
 http://www.iss-imap.org/





2362

2013/08/01(Thu) 16:28
Iku Shinohara

Job opening announcement
JOB OPENINGS:

Postdoctoral Position in Space Plasma Physics

Space Research Institute, Austrian Academy of Sciences, Graz
-Deadline 30 September 2013
_____________________________________________________________________________________________
____ ____ ___

Applications are invited for a postdoctoral researcher position in the
area of space plasma physics focusing on the physical interpretation of
the in-situ plasma measurements obtained from current and future space
missions. Starting with the analysis of data from presently active
magnetospheric missions, Cluster and THEMIS, the successful candidate is
expected to play an active role in the upcoming Magnetospheric
Multiscale (MMS) mission preparation and science activities at IWF.
The applicant must hold a PhD in physics, geophysics, astrophysics, or a
related field. Experience in analysis of spacecraft data such as plasma,
electric and magnetic field, and waves is a prerequisite. The
appointment begins as early as November 2013 and will be initially for
two years (extension up to a total of six years is possible, depending
on performance).
Salary will be Grade IV/2 according to the scale of the Austrian Academy
of Sciences, which is 38,850 Euro per year or higher.

The application deadline is September 30. Applications include 1) a
curriculum vitae, 2) a list of publications, 3) a statement of the
applicant's past and current research experience (up to 2 pages), 4)
certificates for full academic record, and 5) up to three letters of
recommendation. Applications may be sent by mail to Rumi Nakamura,
Institut f&#252;r Weltraumforschung, or electronically via email to
rumioeaw.ac.at in PDF format.
The Austrian Academy of Sciences is an equal opportunity employer.

Institut f&#252;r Weltraumforschung
&#214;sterreichische Akademie der Wissenschaften
Dr. Rumi Nakamura
Head, Space Plasma Physics Group
8042 Graz, Schmiedlstra&#223;e 6
Tel.: +43 316 4120 573
E-Mail: rumioeaw.ac.at
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2361

2013/08/01(Thu) 16:22
Keisuke Hosokawa

Cusp/Polar Cap Ionosphere Session @ AGU-FM 2013
先日もご案内いたしましたが, 2013 年 12 月 9-13 日にサンフランシスコで
開催されます AGU Fall Meeting において Cusp/Polar Cap Ionosphere
に関するセッションを企画しております.

アブストラクトの投稿締切が 1 週間後の 8 月 6 日となっておりますので,
再度ご案内いたします. ご参加を検討いただければ幸いです.

http://fallmeeting.agu.org/2013/

電通大 細川敬祐

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SM009: Dynamical Processes of the Cusp/Polar Cap Ionosphere

Session Description:
The Polar Cap ionosphere is strongly affected by active solar wind conditions.
Coordinated observations, theory and modeling are needed to decode the complexity
of the cusp and polar cap dynamics, relevant for GNSS and communication systems.
Recently there has been an explosion of distributed array of multi-instruments
(GPS receivers, ionosondes, sounding rockets, satellites, magnetometers, optical
instruments, ground-based radars) in the high-latitude region. This session focuses
on all aspects of high-latitude dynamics and electrodynamics, including micro-
and macro-scale physics, field-aligned currents and flow dynamics, generation of
waves, instabilities, and scintillation phenomena. Topics involving multi-instrument
observations and those relating the plasma physics to the observational phenomena
are particularly welcome.

Convenors:
Keisuke Hosokawa, Univ. of Electro-Communications, Japan
Thayyil Jayachandran, Univ. of New Brunswick, Canada
Kjellmar Oksavik, Univ. of Bergen, Norway





2360

2013/07/30(Tue) 17:41
Iku Shinohara

人事公募案内:核融合科学研究所
准教授の公募について

1.公募する職種及び人員
准教授 1名(任期5年、在任中の業績評価により再任も可とする)
  適格者がいない場合は採用しないこともある。

2.所  属
ヘリカル研究部 プラズマ加熱物理研究系 電子加熱物理第一研究部門

3.研究内容
プラズマ加熱物理研究系は、高温プラズマの加熱物理研究と加熱装置の高性能化研究を通して、高温高密度等のプラズマパラメータ領域の拡大を行い、またヘリカルシステムの特長を生かした定常プラズマ保持を行うことを重要な研究課題としている。
今回公募する准教授の主たる任務は、電子サイクロトロン共鳴加熱(ECH)領域の電磁波とプラズマの相互作用物理の研究を行いつつ、核融合炉につながる高密度プラズマ加熱の研究を行うことである。具体的には、以下の研究課題を国内外の研究者との協力により、リーダーシップを
発揮して推進することを期待する。
1)大型ヘリカル装置(LHD)の大電力加熱実験に参画し、高密度領域におけるECH加熱物理の研究を行う。
   2)そのために必要な大電力ECHシステムの開発研究を行う。

4.希望事項
(1)博士の学位を有すること
(2)上記の関連研究分野の研究に取り組む意欲が有ること
(3)国内外の共同研究の推進に意欲が有ること
(4)学生の教育に意欲が有ること

5.公募締め切り
  平成25年10月31日(木)17時(必着)

6.就任時期
  採用決定後のなるべく早い時期

7.選考方法
  選考は、核融合科学研究所運営会議において行う。
  選考においては、書類審査を行い、必要に応じて、面接を実施する場合がある。

8.提出書類((2)〜(5)については6部必要)
(1)履歴書:原則として市販の用紙を使用し、可能な就任時期も明記すること。
(写真貼付、取得学位名を明記の上、連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)
(2)研究歴:任意の様式による。2,000字程度。
(3)就任後の抱負:任意の様式による。2,000字程度。
(4)研究業績発表論文リスト:和文と英文は別葉とすること。共著の論文については、共著者名をすべて記入すること。
また、リストとは別に、主要な論文5編程度についてはその概要と本人の寄与についてまとめること。(任意の形式による。)
なお、リスト作成にあたっては、当研究所の「研究業績リスト作成基準」(当研究所ホームページ(アドレスは下記11(1)参照に掲載)によること。
(5)論文別刷:主要な論文5編程度の別刷を添付すること。(別刷がない場合はコピーでも可)
(6)推薦書:推薦者がある場合は推薦書、又は応募者について参考意見を述べることのできる方2名程度の氏名及び連絡先を記載した文書。いずれも、任意の様式による。

上記の書類は、履歴書以外は原則としてA4判横書きとし、それぞれ別葉とすること。
また、各書類のすべてのページの右肩上に応募者氏名を必ず記入すること。

9.書類送付先
〒509−5292 土岐市下石町322−6
核融合科学研究所長  小 森 彰 夫
封筒の表に「プラズマ加熱物理研究系電子加熱物理第一研究部門(准教授)公募関係書類」と朱書し、郵送の場合は書留とすること。

10.問い合わせ先
(1)提出書類について
核融合科学研究所管理部総務企画課人事・給与係
電話 0572−58−2012(直通)
(2)研究内容等について
核融合科学研究所ヘリカル研究部プラズマ加熱物理研究系 
研究主幹  教授 武 藤   敬
電話 0572−58−2190 (直通)

11.その他
(1)この公募内容については、当研究所のホームページ(アドレス:
http://www.nifs.ac.jp/index-j.html)に掲載していますので、ご参照ください。
(2)提出された書類は返却しませんのでご了解ください。
(3)当研究所の任期制については、「核融合科学研究所研究教育職員の任期に関する規則」(当研究所ホームページ(アドレスは上記(1)参照)に掲載)によります。
(4)本人事においては男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。
・研究・教育業績や人物の評価において同等と認められた場合には、女性を採用します。
・産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する
際に配慮します。

以上





2359

2013/07/30(Tue) 12:16
Kanako Seki

GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望 のご案内 (Reminder)
皆さま

 下記研究集会、参加申込み締切が今週末に迫ってきましたので、
再度ご連絡させていただきます。
参加申込みフォームは下記となっております。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop2013/

よろしくお願い致します。

名大STE研

====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望」
開催のお知らせ

                          平成25年7月17日

               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               増田  智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               家田 章正 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               草野 完也 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               町田  忍 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               今田 晋亮 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               塩田 大幸 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               宮下 幸長 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               桂華 邦裕 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2013年8月3日(土)まで
にご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:2013年8月22日(木)ー23日(金)
    (22日は13時開始、23日は17時頃終了の予定です。)

 場所:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 太陽活動が極大を迎え、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地
磁気擾乱等の各種宇宙天気現象の研究が活発化しています。国際的には、太陽
観測衛星ひのでやSDOが活躍するとともに、ジオスペース探査衛星Van Allen
Probesが昨年打ち上げられ、我が国のERG計画も含めた国際ジオスペース探査が
進行中です。こうした動きに呼応して、各種宇宙天気現象の実証型ジオスペー
スモデリングを推進すべく、名大STE研ではGEMSISプロジェクトを推進してい
ます。
 人工衛星の不具合、GPSや衛星通信、宇宙放射線による宇宙飛行士や航空機
飛翔高度での被曝管理、誘導電流による発電所やパイプラインへの影響など、
宇宙天気現象が現代社会にもたらす様々な影響を前もって知りたいという社会
的な要請からは、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地磁気擾乱
等の状況を前もって情報提供する宇宙天気予報の取り組みが世界各国で始まっ
ています。また、頻度は低いが甚大な被害をもたらしうる極端イベントに関し
ても、被害額の試算が行われる等、社会システムのリスクマネージメントの観
点から注目が集まっています。
 本研究会は、各宇宙天気現象の予報の現状と予測可能性に関して、各分野の
専門家にレビューしていただくとともに、宇宙天気現象の基礎研究と応用研究
の連携や中長期的な発展の方向性について議論する場を提供し、今後の宇宙天
気研究とその応用に資することを目的としています。
 暫定プログラムは以下の通りです。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

-----------------------------------------
初日午後:
○パネルセッション「宇宙天気研究の将来展望」
 講演者 [+パネラー、敬称略]  講演依頼内容
・小原隆博(東北大理)   国際的な宇宙天気研究の動向と将来展望
・石井 守 (NICT)     (現業としての)宇宙天気予報の将来展望
・草野完也(名大STEL)   宇宙天気現象の予測可能性と将来展望
・磯部洋明(京大)     宇宙基本計画における宇宙天気

初日午後後半〜2日目
○レビューセッション
 講演者 [敬称略]             講演依頼内容
・櫻井 隆 (国立天文台)         太陽放射変動
・浅井歩(京大理)、草野完也(名大STE研) 太陽フレア
・久保勇樹(NICT)            太陽プロトン現象
・徳丸宗利(名大STE研)          太陽風・CME
・三好由純(名大STE研)          ジオスペース高エネルギー粒子環境
・上出洋介(名大)            オーロラ予測
・津川卓也(NICT)            電離圏嵐
・掘田英之(東京大理)          黒点予測
・藤田 茂 (気象大学校)         GIC
-----------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------

 参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い
致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月3日(土)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/gemsisWorkshop2013.html

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2358

2013/07/30(Tue) 12:14
Takuji NAKAMURA

公募情報:国立極地研究所 宙空圏研究グループ 特任教員
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

国立極地研究所 宙空圏研究グループでは特任教員の公募を
行っています。
締切:平成25年8月16日(金)17時必着
となっています。詳細については、以下をご参照ください。

宙空圏特任教員公募
http://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20130816.html

問合せ先
(1)職務内容に関すること
   国立極地研究所 研究教育系・教授 中村卓司
   TEL:042-512-0602  E-MAIL:nakamura.takujinipr.ac.jp

(2)事務手続きに関すること
極地研・統数研統合事務部企画グループ(極地研担当)人事担当
TEL:042-512-0610  FAX:042-528-3146 
 E-mail :jinjinipr.ac.jp

      以上
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
                中村卓司




2357

2013/07/29(Mon) 20:06
Kaoru Sato

東京大学地球惑星科学専攻・大気物理学分野 助教公募
sgepssの皆様:

東京大学大学院理学系研究科では、下記の通り助教1名を公募することに
なりました。締切日は平成25年9月27日(消印有効)です。

応募方、何卒 よろしくお願いいたします。

#複数のメールリストに流しています。重複して受け取られた方ごめんなさい。
#また適宜関連メールリスト等への転送をお願いできれば幸いです。

           東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
                              佐藤 薫
--------------------------------------------------------------------

平成25年7月25日

地球惑星科学関連学科・教室・専攻・研究所 御中

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻
専攻長 小澤 一仁 公印略

教員の公募について(依頼)

拝啓

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では、下記の要領で
教員を公募することになりました。つきましては、関係の方々へ周知頂け
るよう、よろしくお願い申し上げます。



1.公募人員: 助教1名

2.公募分野: 大気物理学分野。特に、大気力学の理論を基礎として、
データ解析、観測、数値実験等の手法により、大気物理の理解の高度化を
目指す分野。

3.応募資格: 博士の学位を有すること(「本年度中の取得見込み」を含む)
および地球惑星物理学科における演習等を担当できる能力を有すること

4.着任時期: 決定後、できるだけ早い時期

5.応募方法: 自薦または他薦(他薦の場合は、ご本人が了解されていること)

6.提出書類:
   a)略歴書(学歴および職歴)
   b)これまでの研究業績の概要(1500 字程度)
   c)研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
   d)主要な原著論文3編以内の別刷(コピーでも可)
   e)今後の研究計画および抱負(1500 字程度)
   f)大学院および学部における教育への抱負(1500 字程度)
   g)自薦の場合は、応募者に関する所見を伺える方2名の氏名および
   連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
   h)他薦の場合は、推薦書および上記a)からd)までの概要がわかる書類

7.応募締切: 平成25年9月27日(金)(消印有効)

8.書類送付先:
   〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
   東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
   電話:03-5841-1978
(封筒の表に「大気物理学教員応募」と朱書し、郵便・宅配便の場合には、
配達記録の残る方法で送付して下さい。なお、特に要望がない限り、
応募書類は返却いたしません。)

9.問い合わせ先:
   東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
    佐藤 薫
   電話:03-5841-4668 電子メール:kaorueps.s.u-tokyo.ac.jp

* 採用5年後に研究・教育の業績評価を行います。
* なお、本専攻全般に関するより詳しい情報は
   http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/
をご覧下さい。
* 東京大学 大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進して
います。詳しくは、理学系研究科男女共同参画基本計画
   http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html
をご覧下さい。





2356

2013/07/29(Mon) 17:22
Shinichi Watari

平成25年度第1回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

平成25年度・第1回STE現象報告会(1stアナウンス)のご案内をお送りします。

参加申し込みの期限は、8月19日(月)となっておりますのでよろしくお願いします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成25年度・第1回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
(1stアナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成25年8月30日(金)午前9:30開始
場所:情報通信研究機構6号館4階会議室
報告期間:2013年4月〜2013年8月(オーバー可)

(1)概況報告:直近の半年間の現象の概況を報告します。
黒点数の月平均値が、4月に72.4、5月に78.7と久しぶりに70を超えました。5月13日から15日にかけて活動領域1748でXクラスのフレアが4回発生しましたが、東のリム付近での発生だったため、地球への影響はあまり大きくはありませんでした。また、5月22日には、M5/3NのLDEフレアに伴って、ピークフラックスが1,000PFUを超える太陽高エネルギー現象(プロトン現象)が発生し、CMEの到来で地磁気擾乱が発生しました。一方、今期間中は、7/4-6、7/8-11、7/12-15など比較的低速のCMEの到来による地磁気擾乱が多く見られました。
5月下旬から6月はじめにかけてと6月下旬から7月のはじめにかけて、静止軌道の高エネルギー(2 MeV)電子のフラックスが10,000を超える状態となりました。いずれもCMEによる擾乱の後に、高速太陽風が到来するという現象でした。
電離圏に関しては、5月のXクラスフレアに伴って、国内でデリンジャー現象が観測されました。また、スポラディックE層は、5月以降、頻繁に観測されています。地磁気擾乱に伴う負相嵐が5/15、5/20、6/2-3、6/30に、正相嵐が、5/18、6/1、7/7、7/10に観測されています。

(2)現象報告
下記にあげた現象など主に報告期間に発生した興味を引く現象についての観測データ、現象のシミュレーションデータ、独自の解析結果などの発表をお願いします。

1) 太陽フレアからのX線や極端紫外線の超高層大気への影響について
(今回、5月のXクラスフレアに伴いデリンジャー現象が発生したことから)

(*)「太陽フレアに伴うX線や極端紫外線の超高層大気への影響」について、小川忠彦先生によるチュートリアル講演を予定しています。

太陽フレアに伴うX線、極端紫外線放射の時間変化やスペクトル、TECの変動、HF電波の変動、HFドップラー、LF電波やVLF電波の変動、地磁気変動(SFE, Solar Flare Effect)、超高層大気モデルなどについて発表をお願いします。

5/13 0153UT X1.7
(5/13 1548UT X2.8/1N)
5/14 0000UT X3.2
5/15 0125UT X1.2/2N

2) 遅いCMEによる地磁気擾乱について
(4/11 M6.5/2Bフレア, CME IMFが南を向かなかった)
4/26 大規模なフィラメント消失, CME 緩始型地磁気嵐(5/1 5UT-5/2 6UT)
CME(6/24)+コロナホール 緩始型地磁気嵐(6/28 11UT-6/30 3UT)
CME(6/30) ICME(7/4-6) 地磁気擾乱
CME(7/5) ICME(7/8-11) 地磁気擾乱
CME(7/9) ICME(7/12-15) 地磁気擾乱

3) コロナホールからの高速風について
5/5-10 & 6/1-5 低緯度のコロナホール(急始型地磁気嵐 5/31 1617UT-6/2 21UT)
6/19-24 北半球のコロナホール
7/18-20 北半球のコロナホール

4) 5月22日のM5/3NのLDE(継続時間の長い)フレアに伴う現象について
5/22-26 プロトン現象(最大1,660PFU)
5/24-26 ICME
5/27-29 高緯度コロナホールからの高速太陽風

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。
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「STE現象報告会」参加申込書
送り先:名古屋大学太陽地球環境研究所ジオスペース研究センター
西谷望、水野圭子
e-mail:kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp tel:052-788-6280
申し込み締め切り 8月19日(月)

・参加者氏名:
・所属:
・職(大学院生の場合は学年も):
・電話:
・FAX:
・電子メール:

・話題(データ)提供の有無: (  有   無  )
・話題(データ)の内容:
・著者(発表者に○):
・旅費希望の有無: (  有   無  )

※旅費希望有の場合、以下の項目にもご記入ください。
・出張日程(平成25年8月 日〜 8月 日)
・所属機関住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   
・自宅住所(町名まで・番地不要)(例:名古屋市千種区不老町   )
・出張依頼書 ( 要 不要 )
・航空機利用 ( 有  無 )
※航空機利用有の場合経路記入 
往 路:
復 路:
・旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
 (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
--------------------------------------------------------------------
*航空機を利用して出張される場合、出張手続きのために「航空券購入時の領収書」と「搭乗券の半券」(いずれも原本)が必要となりますので、ご注意ください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




2355

2013/07/29(Mon) 17:19
Toshi Yamazaki

H26年度「新青丸」「白鳳丸」共同利用公募案内
SGEPSS会員のみなさま、

平成26年度 東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)「新青丸」(淡青丸の後継船)の共同利用公募が開始されましたのでお知らせします。
詳細は,下記のサイトをご覧下さい。〆切は9月6日(金)です。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/shinsei26.html

平成26年度 学術研究船白鳳丸の共同利用公募が開始されましたのでお知らせします。
詳細は,下記のサイトをご覧下さい。〆切は8月30日(金)です。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/hakuho26.html

なお,平成25年度 東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)「新青丸」(淡青丸の後継船)の共同利用公募は,〆切が迫っております。申請を予定されている方はお急ぎください。詳細は,下記のサイトをご覧下さい。〆切は7月31日(水)です。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/shinsei25.html

山崎




2354

2013/07/29(Mon) 17:18
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】 IUGONETプロジェクト研究集会(8/19-21)@極地研のご案内
SGEPSS会員の皆様、

標記の研究集会の申し込みが、8月2日(金)までとなっております。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆平成25年度京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」
日程:8月19日(月)〜20日(火)
場所:国立極地研究所 大会議室

◆平成25年度国立極地研究所研究集会
「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」
(協力:ERGプロジェクト/ERGサイエンスセンター)
日程:8月21日(水)
場所:国立極地研究所 5階会議室(C501)

※アクセスについては、以下のウェブをご参照下さい。
http://www.nipr.ac.jp/access.html

【申し込み方法】
参加・講演を希望される方は、以下の研究集会ウェブサイトから
ご登録をお願いいたします。

http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html

※極地研研究集会(8/21)の旅費支援対象は大学院生以上となります。
また、旅費には限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合が
ありますが、あらかじめご了承下さい。

【申し込み締め切り】

2013年8月2日(金)

------------------------------------------------------------------
【研究集会の内容・目的】

◆「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」

主なテーマは、以下の通りです。
・太陽−地球科学分野のデータベース構築
・地球科学分野(太陽を含む)の多様なデータベースの相互利用・相互運用
・古い観測データの発掘
・アナログデータのデジタル化技術
・データ公開促進活動(データ出版、データ引用)
・太陽−地球科学分野の長期データ解析研究や分野横断的研究

◆「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」

 IUGONETプロジェクトがERGサイエンスセンターと共同で開発を進めて
いるデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用し、様々な地上観測
データを描画、解析する実践的な研究集会です。参加者には各自ノート
PCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用していただきます。
(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者による講演
は予定していません)。予定しているプログラムは、以下の通りです。

<午前>
入門編-1
・TDAS、UDASのインストールとセットアップなど
・GUIによる操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・GUIによる操作2(データ解析、軸やラベルの変更方法等)
<午後>
入門編-2
・IUGONETメタデータ・データベースの使い方
・コマンド入力による操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・コマンド入力による操作2(データ変換、データ解析等)
中級編-1
・Van Allen Probesデータの解析
・ユーザー情報交換会
中級編-2
・EISCATレーダーデータの解析(イオン速度ベクトル・電場ベクトルを含む)
・Java Bridgeを利用した他言語によるデータロード&プロットデモ
・総合討論

※入門編-2と中級編-1は、同時並行で行うことを計画しています。

暫定版プログラムは、以下のウェブサイトに掲載しています。
http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html

なお、同様の研究会を過去に開催しております。その際のプログラム
および講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2013-02-27_03-01.html
等をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【研究集会世話人】
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2353

2013/07/26(Fri) 21:20
Ikuko Fujii

公募のお知らせ(東京理科大学)
皆様

 同内容のメールを重複して受け取られる方、ご容赦ください。

 東京理科大学の公募情報の転送を頼まれました。詳しくは以下↓を
ご覧ください。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D113070165&ln_jor=0

---------
東京理科大学理工学部物理学科 教員公募要領

[1.公募人員] 准教授または専任講師(1名)
[2.所属] 東京理科大学 理工学部 物理学科
[3.専門分野等] 実験または観測を用いた物理学
(宇宙、地球・惑星、または、環境、ソフトマターなどの境界領域を含む)
[4.着任時期] 2014年4月1日
[5.任期] 65歳定年制
[6.応募資格]
博士号取得者。私学教育の現状を理解し、着任後、独立した研究室を運営し、
学部および大学院の教育と研究に熱心に取り組むことのできる方。
[7.提出書類]
◯ 履歴書(e-mailを明記)
◯ 研究業績リスト(原著論文,外部資金獲得リストなど)
◯ 主要論文別刷(5編以内)
◯ 研究概要(約2000字)
◯ 研究計画(約2000字)
◯ 教育経験および教育に対する抱負(約2000字)
◯ 照会可能者2名の連絡先
[8.公募締切] 2013年8月28日(水) (必着)
[9.書類送付・問合せ先]
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学理工学部物理学科 主任 浜田典昭
E-mail: hamadaph.noda.tus.ac.jp
[10.その他] 封筒に「人事応募書類在中」と朱書きし簡易書留で送付。応募書類
は返却しません。





2352

2013/07/25(Thu) 14:39
Masato Nakamura

「計算科学ロードマップ 概要」パブリックコメント募集
SGEPSSの皆様

神戸大 CPSの林先生のご依頼で皆様にお知らせいたします。

パブリックコメント募集です.

中村正人

=============================================================
「計算科学ロードマップ 概要」に関するご意見パブリックコメント募集

将来HPCI調査研究「アプリ分野」事務局 です。

文部科学省では革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・
インフラ(HPCI)システムの高度化に必要な技術的知見を獲得するこ
とを目的とした調査研究を平成24年度、平成25年度の2ヵ年で実施し
ています。
この一環として、アプリケーションソフトウェア分野については、
10年後を見据えた科学的・社会的課題の抽出や課題解決に向けたサイ
エンスロードマップの作成などを行うこととしております。
この度、本調査研究において、国内の大学および研究機関から各科
学分野の専門家を協力者として迎え、今後5年〜10年において計算科
学が貢献し得る社会的課題・科学的ブレークスルーの課題抽出を行う
とともに、その実現に向けて必要なアプリケーションを整理し、
「計算科学ロードマップ 〜大規模並列計算によるイノベーションの
目指す社会貢献・科学的成果〜」を取りまとめました。

つきましては、その概要を公開し、内容に関してご意見(パブリッ
クコメント)を募集します。

実施期間: 平成25年7月19日(金)〜平成25年8月16日(金)17時

詳細は以下のWebページをご覧ください。
http://www.riken.go.jp/pr/topics/2013/20130719_1/

皆様のご意見をお待ちしています。
=============================================================

[このパブコメ募集の背景]

・第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)
「世界最高水準のハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)技術の強化
及び科学技術基盤の充実強化」

・文部科学省調査研究(上記の一環)
「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)シス
テムの高度化に必要な技術的知見を獲得することを目的とした調査研究」
(平成24-25年度年度)

・理研受託調査(上記の一つの調査)
「アプリケーション分野からみた将来のHPCIシステムのあり方の調査研究」
(平成24年7月-)

そのプロダクト
「計算科学ロードマップ」

[詳細]
理研プレスリリース
http://www.riken.go.jp/pr/topics/2013/20130719_1/





2351

2013/07/24(Wed) 10:25
Keisuke Hosokawa

脈動オーロラ研究集会のご案内
SGEPSS の皆様

表記の研究集会を開催いたします. 脈動オーロラに関連する話題をお持ちの方はふるって
ご参加/ご講演ください.

電気通信大学 細川敬祐

-------------------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会

「脈動オーロラ研究集会」

日時: 2013 年 8 月 6 日 (火) - 8 月 7 日 (水)
場所: 名古屋大学 STEL 講義室
概要: 脈動オーロラ (PsA) の研究は 「内部磁気圏におけるプラズマ波動の特性」や「電離圏
伝導度の非一様性が磁気圏-電離圏結合に与える影響」, 「高エネルギー粒子の降下に伴う中層
大気の変動」の理解に繋がるという点において普遍的な意義を持つ. 本研究集会は, PsA の観測
シミュレーションに関わっている研究者に広く集まっていただき, 各自の研究成果を集中的に共有
する機会を設けることを目的とする. また, ERG 衛星と地上観測の連携, ロケット実験など,
日本の PsA コミュニティ全体で取り組むべき将来の観測計画についても議論を行う.

+ 旅費支給は招待講演者のみとさせていただいています.
+ 参加申込方法: 下記 Web サイトよりお申し込みください.
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/aurora2013/
+ 申込締切: 2013 年 7 月 29 日 (月)

世話人: 細川敬祐 (電通大), 三好由純 (名大 STEL)

現時点のプログラム:

8 月 6 日(火)

13:00-13:10 趣旨説明など
細川敬祐(電通大)
13:10-13:30 脈動オーロラに伴う電離圏変動
細川敬祐(電通大)、小川泰信(極地研)
13:30-13:50 Expansion onset 前後に見られる高緯度電離圏変動の高度依存性
大山伸一郎、三好由純、塩川和夫(名大 STEL)、栗原純一(北大), 津田卓雄(極地研)
13:50-14:10 VLF ホイスラモード波と CNA の相関関係に基づいた下部電離層電子密度変化
尾崎光紀、八木谷聡、長野勇(金沢大)、山岸久雄、佐藤夏雄、門倉昭(極地研)
14:10-14:30 EISCAT で観測された脈動オーロラ時の準相対論的電子の降り込み
三好由純、大山伸一郎、齊藤慎司(名大 STEL)、片岡龍峰(極地研)
15:20-15:50 S520脈動オーロラロケット実験の提案について
齋藤義文(宇宙研)、小嶋浩嗣(京大 RISH)、他
15:50-16:20 脈動オーロラロケット搭載光学機器について
坂野井健(東北大)、竹内伸介、斎藤義文(宇宙研)、小嶋浩嗣(京都大 RISH)

16:20-17:10 脈動オーロラロケット実験に関するディスカッション

17:10-17:30 コメント 藤井良一(名大)

8 月 7 日(水)

09:20-09:40 脈動オーロラのマルチスケールな時間空間変動特性
西山尚典(極地研)、坂野井健(東北大)、三好由純(名大 STEL)、Donald L. Hampton(UAF)、加藤雄人(東北大)
09:40-10:00 ノルウェー・トロムソで観測された朝側脈動オーロラの特性
田中良昌、小川泰信、宮岡宏(極地研)
10:00-10:20 脈動オーロラの共役点観測
門倉昭(極地研)
10:40-11:00 脈動オーロラの準周期的変調の要因:低温電子プラズマ密度と電場の寄与
佐藤夏雄、門倉昭、田中良昌(極地研)
11:00-11:20 コーラス放射発生過程の背景磁場依存性:脈動オーロラの周期性に関連して
加藤雄人(東北大)、大村善治(京大 RISH)
11:20-11:40 オーロラパッチの形成に至る圧力駆動型不安定に伴うオーロラ構造
塩川和夫、橋本あゆみ(名大 STEL)、坂口歌織(NICT)、小川泰信(極地研)、Eric Donovan, Emma Spanswick (U. Calgary),
Martin Connors(U. Athabasca)、大塚雄一、大山伸一郎、野澤悟徳(名大 STEL)
11:40-12:00 圧力駆動型プラズマ不安定性を示唆するオーロラ構造の地上光学観測に基づく統計解析‐トロムソにおける 19 例の初期解析結果
橋本あゆみ、塩川和夫、大塚雄一、大山伸一郎、野澤悟徳(名大 STEL)

13:00-15:00 脈動オーロラの衛星観測に関するディスカッション

以上

----------------------------------------------------------------




2350

2013/07/19(Fri) 15:50
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

SGEPSS R006 磁気圏セッションへの投稿のお願い
SGEPSS関係者の皆様

本年のSGEPSS総会および講演会 (2013年11月2日(土)〜11月5日
(火) 高知大学) において磁気圏セッションの開催を予定しております。

磁気圏に関係する観測、理論、シミュレーション、モデリング研究や、関連する
技術開発、将来ミッションについての講演を募集しております。
奮って御投稿頂きますよう、宜しくお願い致します。

予稿投稿はこちらから:
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html

R006
磁気圏
Magnetosphere

セッション概要:
 磁気圏の構造とダイナミクス、太陽風−磁気圏相互作用、オーロラ現
象を含む 電離圏−磁気圏結合過程、さらには磁気嵐やサブストームを
含む変動現象などのさまざまな問題について、人工衛星や地上からの観
測、理論、シミュレーション、モデリングにより得られた最新の結果を
議論する。また、関連する観測・シミュレーション・モデリング等の技
術開発、将来ミッションについての講演も歓迎する。

コンビーナ:
堀 智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
尾花 由紀(大阪電気通信大学工学部)
高田 拓(高知工業高等専門学校)





2349

2013/07/19(Fri) 15:06
Taka Umeda

R008 宇宙プラズマ理論・シミュレーション
みなさま

例年通り、第134回 SGEPSS総会および講演会
(2013年11月2日(土)〜11月5日(火)、高知大学)において、
R008 宇宙プラズマ理論・シミュレーション
Space Plasma Theory/Simulation
を開催いたします。
幅広く講演を募集いたしますので是非投稿を御検討頂きたいと思います。

https://secure.jtbcom.co.jp/sgepss/index.asp
★ 最終投稿締切 7月26日(金)17:00 ★

コンビーナ
梅田隆行、杉山徹、中村匡






2348

2013/07/18(Thu) 23:36
Akinori Saito

SGEPSS秋学会特別セッション「国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開」
会員の皆様

SGEPSS秋学会において特別セッション「国際宇宙ステーションからの地球大気・
プラズマ観測による新展開」が開かれます。

ISSからの観測に直接関わる研究だけではなく、関連分野の発表も歓迎しておりますので、
どうぞご投稿下さい。


S001
国際宇宙ステーションからの地球大気・プラズマ観測による新展開
New frontier opened by observations of the Earth's atmosphere and plasma from the International Space Station

セッション概要:
 2012年夏期に、ISS-IMAP(超高層大気撮像観測)とJEM-GLIMS(雷・スプライト観測)の 2つの観測ミッションが国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に搭載され、 観測が開始された。本セッションでは、これらの新しい観測装置による宇宙からの地球大気・ プラズマの遠隔観測の初期結果を中心として、関連する地上観測、衛星観測、数値モデル などの科学的成果や観測技術、将来の観測提案等についての研究発表と議論を行う。特に大気ー超高層大気ープラズマ結合に関する研究を歓迎する。

コンビーナー:
 齊藤 昭則(京都大学大学院理学研究科)
 牛尾 知雄(大阪大学大学院工学研究科)
 佐藤 光輝(北海道大学大学院理学院)
 山崎 敦(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
======





2347

2013/07/18(Thu) 16:38
Kanako Seki

MMS衛星計画で挑む科学の研究会 のご案内
SGEPSSの皆さま

 下記の通り、10月に開催予定の研究集会についてご案内いたします。
宿泊手配の関係上、参加申込み締切が早期に設定されておりますので、
末尾のwebページより、早めに参加申し込みをいただければ幸いです。

名大STE研


====================================
 複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。
 重複して受け取られました方は、ご容赦ください。
====================================
各 位

平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「MMS(Magnetospheric Multi Scale)衛星計画で挑む科学の研究会」
開催のお知らせ

                          平成25年7月18日 

               篠原 育  (JAXA宇宙科学研究所)
               星野 真弘 (東京大学理学系研究科)
               齋藤 義文 (JAXA宇宙科学研究所)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2013年8月21日(水)
までにご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:2013年10月7日(月)ー9日(水)
    (7日は13時開始、9日は17時頃終了の予定です。)

 場所:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町、JR逗子駅より路線バスで約25分)
www.shonan-village.co.jp/access.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 2014年秋に打ち上げが予定されているNASAのMagnetospheric Multi-Scale
(MMS)衛星計画は4機の編隊衛星の超高時間分解観測によって、磁気リコネク
ションをはじめとした地球周辺空間におこる宇宙プラズマ現象を解明するこ
とを目指しています。これまで日本の研究コミュニティーでは、Geotailから
続く、Cluster、THEMISといった衛星のデータ解析研究を通して、MMSのミッ
ション目的と同様な問題意識を独自に発展させてきました。MMS計画にも観測
機器チームや理論チームといった形で日本から参画している研究者もいます。
本研究会は、打ち上げ約1年前の時期に、MMSの最新情報に関するレビュー講演
を企画するとともに、既存のデータに加えて、MMS衛星を使った独創的な研究
を生み出すことに向けた様々な議論を行う場を提供することを目的としています。

 本研究会では、MMSミッションの科学目的や観測機器概要に関するレビュー
セッションの後、境界層と磁気圏尾部の2つの分科会を設定し、分科会毎に
以下の項目をまとめた上で、今後の研究の方向性や具体的な共同研究の可能性
等について全体で議論を行うことを企画しています。
なお、各分科会には各々、班長1名、副班長2名を置き、事前準備をお願いして
います。
 ○レビュー講演者(敬称略):
  星野(東京大)、藤本(ISAS)、町田(名大STE研)、海老原(京大RISH)、齊藤(ISAS) 他
 ○分科会でまとめるべき項目:
  ・具体的な科学課題
   (例:リコネクション、乱流、粒子加速、インジェクション、サブストーム)
  ・MMSでの達成目標
  ・MMSでは足りない観測スペック(場、粒子、波動毎に)等
 ○分科会の班長、副班長(敬称略):
  ・境界層---班長:長谷川(ISAS)、副班長:成行(富山大)、松本(千葉大)
  ・磁気圏尾部---班長:今田(名大STE研)、副班長:銭谷(国立天文台)、齊藤(東工大)

 研究会は合宿型で、今後に向けたブレインストーミングの場を提供するために
十分な議論を行えるスケジュールを組みたいと考えております。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------

 参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い
致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/MMS2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月21日(水)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/MMS2013.html

-----------------------------------------------------------------------




2346

2013/07/18(Thu) 16:36
Satoshi Masuda

太陽多波長データ解析研究会2013
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

「太陽多波長データ解析研究会2013」を下記のように開催します。
参加申し込みの締め切りは8月31日(土)です。
参加を希望される方は、下記のweb siteから申し込みください。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/NSRO-CDAW13/

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

---------------------------------------------------------------------
    名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
     「太陽多波長データ解析研究会2013」

趣旨・内容:
非常に活動度の低い状態の続く第24太陽活動周期は2013年度中にその極大を
迎えると考えられています。2013年度は、その極大期に発生するフレアの研
究に加え、特異な変動を見せる太陽活動を理解するうえでも重要な期間です。
直接探査の難しい太陽研究では、多様な観測データを統合することで現象を
理解する必要があります。近年、多くの地上・衛星観測が実現され、これら
のデータによる多波長解析の重要性がますます高まってきています。
本研究会の目的は、実際にデータ解析を行い、結果を議論し、科学的成果を
得ることです。研究会では、世話人によって事前に設定・準備された数例の
研究課題に対し、参加者が野辺山電波ヘリオグラフ・強度偏波計のデータに
他の人工衛星や地上観測所の太陽観測データを組み合わせて総合的に解析し、
得られた結果の議論行います。本研究会のもう一つの目的は院生等研究入門
者の育成です。研究会の前半には、データ解析初心者を対象としたデータ解
析講習会を開催します。また、解析初心者と解析手法や各種データに詳しい
研究者をバランスよく各解析グループに配備し、期間を通じて解析の指導や
結果の議論ができるよう配慮し、上記、目的の達成を目指します。

日程: 2013年9月30日(月) - 10月4日(金)

 9月30日(月)午後:集合・初心者講習1日目
10月 1日(火)午前:初心者講習2日目
10月 1日(火)午後:解析のイントロダクション
10月 2日(水)午前〜10月3日(木)午後:解析
10月 4日(金)午前:まとめ (12時半解散予定)

場所: 国立天文台・野辺山太陽電波観測所

解析テーマ案:
 彩層・コロナ磁場、長期変動(黒点)、プリフレアの多波長解析、
  電波バーストの多波長解析など。
  参加者からテーマの提案も受け付けます。

参加申込締切: 2013年8月31日(土)

参加申込サイト: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/NSRO-CDAW13/

主催:名古屋大学太陽地球環境研究所、国立天文台野辺山太陽電波観測所、
   野辺山電波へリオグラフ科学運用コンソーシアム

世話人:増田智(名大)、岩井一正、下条圭美、柴崎清登 (国立天文台)、
    浅井歩、一本潔(京大)、横山央明(東大)
    
---------------------------------------------------------------------





2345

2013/07/18(Thu) 09:40
Takafumi Kasaya

公募のお知らせ(JAMSTEC技術職)
皆様

笠谷JAMSTECです

公募のおしらせです
複数のMLに投稿しておりますので重複して受け取られた方には申し訳ございません。

業務内容など詳しいことをお知りになりたい方は、笠谷までお問い合わせください。
公募期間が短くなっておりますが、広く人材を募集しております。
適任者がいましたら、ご周知いただきますようお願いいたします。

--------------------->8-----8<---------------------
公募のお知らせ

海洋研究開発機構技術総合職(任期制職員)

業務内容
資源研究プロジェクトの推進
 海底資源研究などの研究プロジェクトの推進において、機構所有の
船舶・無人探査機等を用いた調査観測航海における地球物理観測・
研究支援や技術開発支援、取得した地球物理データの処理・解析
及びデータ管理・統合的解釈、プロジェクトの円滑な業務推進に必要な
マネジメント業務補佐等を行う。
本ポジションは雇用期間中に評価を受けていただき、任期の定めのない
雇用形態へ移行できる可能性があるポジションです。

詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/jinji20130729.html





2344

2013/07/17(Wed) 16:22
Atsuki SHINBORI

【7/26 17時〆切】SGEPSS秋学会 宇宙天気・宇宙気候セッションのご案内
SGEPSS関係の皆様:

既にSGEPSSメーリングリスト等でもアナウンスされていますが、
現在、SGEPSS秋学会(11月2日(土)〜5日(火)高知大学)の予稿を
受け付けています
その〆切が7月26日(金)17時となっています。

以下に概要を示しました通り、「宇宙天気・宇宙気候」セッションを
開催致します。皆様には、積極的な投稿をお願いいたします。
本セッションでは、観測・理論・シュミレーションに基づく太陽地球系
物理学に関連した科学成果だけでなく、長期の観測データを用いた
太陽−地球系における長期変動(宇宙気候)、さらに情報科学における
データベースの構築とその利活用など、幅広い発表を受け付けています。

なお、学生会員制度が今年から変更になっています。
学生の方は、投稿する際には十分注意してください。

予稿投稿はこちらから:http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html

以上、よろしくお願いいたします。

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セッション概要

宇宙天気・宇宙気候〜観測、シミュレーション、その融合
SpaceWeather/Climate

長妻 努(情報通信研究機構)
阿部 修司(九州大学国際宇宙天気科学・教育センター)
新堀 淳樹(京都大学生存圏研究所)
齊籐 慎司(名古屋大学大学院理学研究科)

 太陽-地球システムの変動を予報するアルゴリズムの構築に向けて、
シミュレーションと観測を行う研究者が一同に会し発表・議論を行う。
マクロシミュレーション科学は、太陽-地球システムのグローバルな
構造・状態変化を自己無撞着に再現する手法を提供する。一方、太陽
から地球超高層大気までの各領域の観測は、グローバルな宇宙天気
マップの構築を可能とするとともに、シミュレーション結果を検証する。
太陽.地球システム変動の予報の実現の為には、シミュレーションと観測
の連携が必須である。加えて、情報科学におけるビッグ・データ(莫大な
量のデータ)の帰納的解析手法の活用も重要となる。また、太陽−地球
システムの長期変動(宇宙気候)について、過去数百年の太陽や地磁気の
観測データ、過去数千年から数万年に亘る宇宙線や氷床などのデータ解析
の成果を議論し、今後の宇宙気候シミュレーションの方向を見出す。
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宇宙天気・宇宙気候セッション・コンビーナー
 長妻 努(情報通信研究機構)
 阿部 修司(九州大学国際宇宙天気科学・教育センター)
新堀 淳樹(京都大学生存圏研究所)
齊籐 慎司(名古屋大学大学院理学研究科)






2342

2013/07/17(Wed) 13:36
Kanako Seki

GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望 のご案内
各 位

平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「GEMSISワークショップ:宇宙天気の予測可能性と将来展望」
開催のお知らせ

                          平成25年7月17日

               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               増田  智 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               家田 章正 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               草野 完也 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               三好 由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               町田  忍 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               今田 晋亮 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               塩田 大幸 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               宮下 幸長 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
               桂華 邦裕 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として、標記の研究会を、
開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。
ご参加いただける方は本案内末尾の参加申込書を2013年8月3日(土)まで
にご送付いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:2013年8月22日(木)ー23日(金)
    (22日は13時開始、23日は17時頃終了の予定です。)

 場所:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html
・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。

----------------------- 研究集会の目的と内容 -------------------------

 太陽活動が極大を迎え、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地
磁気擾乱等の各種宇宙天気現象の研究が活発化しています。国際的には、太陽
観測衛星ひのでやSDOが活躍するとともに、ジオスペース探査衛星Van Allen
Probesが昨年打ち上げられ、我が国のERG計画も含めた国際ジオスペース探査が
進行中です。こうした動きに呼応して、各種宇宙天気現象の実証型ジオスペー
スモデリングを推進すべく、名大STE研ではGEMSISプロジェクトを推進してい
ます。
 人工衛星の不具合、GPSや衛星通信、宇宙放射線による宇宙飛行士や航空機
飛翔高度での被曝管理、誘導電流による発電所やパイプラインへの影響など、
宇宙天気現象が現代社会にもたらす様々な影響を前もって知りたいという社会
的な要請からは、太陽フレア、太陽プロトン現象、放射線帯変動、地磁気擾乱
等の状況を前もって情報提供する宇宙天気予報の取り組みが世界各国で始まっ
ています。また、頻度は低いが甚大な被害をもたらしうる極端イベントに関し
ても、被害額の試算が行われる等、社会システムのリスクマネージメントの観
点から注目が集まっています。
 本研究会は、各宇宙天気現象の予報の現状と予測可能性に関して、各分野の
専門家にレビューしていただくとともに、宇宙天気現象の基礎研究と応用研究
の連携や中長期的な発展の方向性について議論する場を提供し、今後の宇宙天
気研究とその応用に資することを目的としています。
 暫定プログラムは以下の通りです。
関連研究者の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

-----------------------------------------
初日午後:
○パネルセッション「宇宙天気研究の将来展望」
 講演者 [+パネラー、敬称略]  講演依頼内容
・小原隆博(東北大理)   国際的な宇宙天気研究の動向と将来展望
・石井 守 (NICT)     (現業としての)宇宙天気予報の将来展望
・草野完也(名大STEL)   宇宙天気現象の予測可能性と将来展望
・磯部洋明(京大)     宇宙基本計画における宇宙天気

初日午後後半〜2日目
○レビューセッション
 講演者 [敬称略]             講演依頼内容
・櫻井 隆 (国立天文台)         太陽放射変動
・浅井歩(京大理)、草野完也(名大STE研) 太陽フレア
・久保勇樹(NICT)            太陽プロトン現象
・徳丸宗利(名大STE研)          太陽風・CME
・三好由純(名大STE研)          ジオスペース高エネルギー粒子環境
・上出洋介(名大)            オーロラ予測
・津川卓也(NICT)            電離圏嵐
・掘田英之(東京大理)          黒点予測
・藤田 茂 (気象大学校)         GIC
-----------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------

 参加の申し込み、および、講演の申し込みは、以下のwebサイトよりお願い
致します。

参加・講演申込フォーム:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsisWorkshop2013/

参加・講演申込締切: 平成25年8月3日(土)

研究会web:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/jp/workshop/2013/gemsisWorkshop2013.html

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2341

2013/07/17(Wed) 09:37
H.Nakata

【7/26 17時〆切】SGEPSS秋学会 大気圏・電離圏セッションのご案内
各位

すでにSGEPSSメーリングリスト等でもアナウンスされていますように、
現在、SGEPSS秋学会(11月2日(土)〜5日(火)高知大学)の予稿を
受け付けており、〆切が7月26日(金)17時となっております。

以下に概要を示しました通り、秋学会でも「大気圏・電離圏」セッションを
開催致します。皆様には、積極的な投稿をお願いいたします。科学的成果は
もとより、観測手法や観測計画等、幅広い発表を受け付けております。

なお、学生会員制度が今年から変更になりましたので、学生の方の投稿の
際にはご注意ください。

予稿投稿はこちらから:http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.htlm

以上、よろしくお願いいたします。

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セッション概要

R005
大気圏・電離圏 Atmosphere/Ionosphere

江尻 省(国立極地研究所)
中田 裕之(千葉大学大学院工学研究科)

 対流圏から電離圏までの広い高度領域における力学・化学・電磁力学的
諸現象の研究(波動・輸送・化学反応・放電・電離等々)を対象とする。
大気圏と電離圏の合同セッションであり、それぞれの領域に関する話題だ
けでなく、地球大気の上下相互作用に関する理解など、境界領域の研究の
活発化に関する議論も期待する。地上および衛星からの観測、データ解析、
理論、シミュレーション等の研究関連の発表だけでなく、観測技術など広
い話題についての発表を歓迎する。
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大気圏・電離圏セッション・コンビーナー
 江尻 省(国立極地研究所)
 中田裕之(千葉大学大学院工学研究科)





2340

2013/07/16(Tue) 17:14
T.Watanabe

国際極域データフォーラム(10月15−16日)御投稿の御願い
SGEPSSの皆様 (投稿者:渡邉 堯)

 10月15-16日に国立科学博物館(上野)にて開催予定の、「国際極域データフォーラム"Polar Data Activities in Global Data Systems"」につきまして、7月1日よりwebsite http://www.polar-data-forum.org/より事前登録(registration)が開始されております。御参加される方々は、事前登録をぜひご利用ください。本フォーラムには、SCAR, IASC の両Presidentsをはじめ、SCAR, IASC, WDS, IPY 関係の海外からの参加者が多数来られます。一般申込み(口頭及びポスター)のアブストラクト締切が7月31日となっておりますので、皆様の関連される方面への案内、並びに積極的なご投稿へのご協力をお願い申し上げます。発表希望の方は、上記Webパージより御投稿をお願いいたします。

Forumのwebsiteは随時更新されております。ホテル予約を含めフォーラム詳細は、こちらをご確認くださるようお願いします。http://www.polar-data-forum.org/

 皆様のさらなるご協力のほど、重ねてお願い申し上げます。

問い合わせ先:

国際極域データフォーラム実行委員会(LOC)委員長
金尾 政紀
国立極地研究所極域データセンター・准教授
〒190-8518 東京都立川市緑町10−3
情報・システム研究機構 国立極地研究所
電話: 042-512-0713
E-mail: kanao”at”nipr.ac.jp

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International Forum on“Polar Data Activities in Global Data Systems”

Date: 15-16 October 2013
Venue: “National Museum of Nature and Science” in Tokyo

Scopes:
To manage the considerable data legacy of the International PolarYear (IPY), National Antarctic Data Centres under SCAR initiated several dedicated data-services. To construct an effective framework for long-term stewardship, data must be made available promptly, and adequate technologies should be employed (e.g., a repository service, such as the Polar Information Commons (PIC)). In addition to activities conducted within the communities of SCAR and the International Arctic Science Committee (IASC), stronger links must be established in the post-IPY era with other crosscutting scientific data-management bodies under the umbrella of the International Council for science (ICSU), namely, the Committee on Data for Science and Technology and the World Data System (ICSU-WDS). To this end, SCAR’s Standing Committee on Antarctic Data Management (SCADM), the WDS Scientific Committee, and IASC are planning a Joint International Forum on “Polar Data
Activities in Global Data Systems”.
The Forum will address effective polar data management, including submission of metadata and data, sharing of data to facilitate new interdisciplinary science, and long-term preservation and stewardship of data at the international level. To ensure the IPY data legacy, presentations on the successes and challenges encountered during IPY will highlight not only the best practices but also the shortcomings. This event is open to all scientific disciplines, and interdisciplinary data management topics are especially encouraged. A significant outcome of the Forum will be the development of a new strategy and structure for the Arctic Data Network under the auspices of SAON, IASC, and the Arctic Council. Discussions involving the different communities will provide a strong foundation to forge interdisciplinary connections and explore new horizons for polar data management. In particular, an updated plan for polar data archives, including as the PIC cloud
system, will be discussed.

For more information, please visit here:
http://www.polar-data-forum.org/

Important Dates:
Registration opening:
1 July 2013
Abstract submission deadline:
30 July 2013
Hotel reservation deadline:
15 Sept 2013
Registration close:
30 Sept 2013

Dr. Masaki Kanao, Associate Professor
Geoscience Research Group & Polar Data Center,
National Institute of Polar Research (NIPR),
Research Organization of Information and System (ROIS)
10-3, Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo 190-8518, Japan
Tel: +81-42-512-0713, Fax: +81-42-528-3479
E-mail: kanao"at"nipr.ac.jp





2339

2013/07/12(Fri) 13:13
Keisuke Hosokawa

Cusp/Polar Cap Ionosphere Session @ AGU-FM 2013
AGU Fall Meeting "Cusp/Polar Cap Ionosphere" セッションのご案内

2013 年 12 月 9-13 日にサンフランシスコで開催されます AGU Fall Meeting
において Cusp/Polar Cap Ionosphere に関するセッションを企画しています.

日本からも多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 8 月 6 日となっております. 詳細は以下のサイトを
ご参照ください.

http://fallmeeting.agu.org/2013/

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SM009: Dynamical Processes of the Cusp/Polar Cap Ionosphere

Session Description:
The Polar Cap ionosphere is strongly affected by active solar wind conditions.
Coordinated observations, theory and modeling are needed to decode the complexity
of the cusp and polar cap dynamics, relevant for GNSS and communication systems.
Recently there has been an explosion of distributed array of multi-instruments
(GPS receivers, ionosondes, sounding rockets, satellites, magnetometers, optical
instruments, ground-based radars) in the high-latitude region. This session focuses
on all aspects of high-latitude dynamics and electrodynamics, including micro-
and macro-scale physics, field-aligned currents and flow dynamics, generation of
waves, instabilities, and scintillation phenomena. Topics involving multi-instrument
observations and those relating the plasma physics to the observational phenomena
are particularly welcome.

Convenors:
Keisuke Hosokawa, Univ. of Electro-Communications, Japan
Thayyil Jayachandran, Univ. of New Brunswick, Canada
Kjellmar Oksavik, Univ. of Bergen, Norway




2338

2013/07/12(Fri) 09:29
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 12
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対する
ジオスペースの応答)のニュースレター第12号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/1/16/TG4_newsletter_issue12.pdf

本ニュースレターには以下のような記事が掲載されております。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
*Article 1: Space Science Instrumentation in Africa: Past, Present, and Future (Dr. Yizengaw)
*Article 2: Global-scale Observations of the Limb and Disk (GOLD) (Dr. Eastes et al.)
*Article 3: Ionospheric Connection Explorer Selected by NASA (Dr. Immel)
*Article 4: The 1st Antarctic Gravity Wave Instrument Network: ANGWIN Workshop (Dr. Ejiri et al.)
*Highlights on Young Scientists: Characterization of Equatorial Kelvin Waves
using the FORMOSAT-3/COSMIC data (Dr. Uma Das)
*Short News: Next SCOSTEP program (Dr. Shiokawa)
*List of upcoming meetings
--------------------------------------------------------------------------------------------------------

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・
ワークショップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、
キャンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、
およびワークショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_nict.go.jpまでお知らせください。
次号13号が最終号となる予定ですので、この機会をお見逃しなく。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知
Editor or CAWSES-II TG4 Newsletter
(独)情報通信研究機構




2337

2013/07/11(Thu) 14:12
Ryuho KATAOKA

第3回極端宇宙天気研究会のお知らせ(修正版)
片岡龍峰(極地研)です。

9月30日(月)と10月1日(火)に京大宇治キャンパスにおいて下記の研究会を開催します。

1) 学生や若手も歓迎します。
2) 関連して、極端宇宙天気研究のEPS誌論文特集号を予定しています。
3) 招待講演中心ではありません。広く発表申し込みを期待しています。

今後は以下のページで最新情報をご確認ください。
http://sites.google.com/site/extremeswx/home/program3

***「極端宇宙天気研究会3」のご案内***

第235回生存圏シンポジウム
平成25年度 STE研究集会「日本における大規模地磁気誘導電流の推定」
平成25年度 STE現象解析ワークショップ

「極端宇宙天気研究会3」のご案内
日程: 9月30日(月)〜10月1日(火)

会場: 京都大学宇治キャンパス 総合研究実験棟・遠隔会議室HW401

研究会の概要:
キャリントン事象のように数百年に一度おこるような極端に強い事象のみならず、マウンダー極小期のように長期にわたって太陽地球系が極端に弱い状態、極端に珍しい、など通常の宇宙天気とは異なる極端な側面に特に注目し、なぜ極端な事象や状態がおこるのか、我々が現在獲得している枠組みの線形的延長として理解できるか、物理的要因によって決まる上限や下限はあるのか、人類活動への影響はあるのか、などの問いかけを通して、極端な宇宙天気を研究するための方法論を求めつつ、太陽地球系物理、さらには恒星磁気活動と系外惑星の関係の理解を深めることが本研究会の主目的です。今回の優先議題となるテーマは以下の3つです。

テーマ1:グランド・ミニマム下の太陽・地球系:
太陽が弱体化して黒点が長期間にわたってゼロになる可能性(グランド・ミニマム)が指摘されている。グランド・ミニマム下における太陽風は高速か低速か、磁気圏のリングカレント、放射線帯、電離圏など地球にどのような影響を与えるのか。また、第24サイクルの前半が低調のまま終わった今、前サイクルや過去の極小期とのとの差異を比較検討する。

テーマ2:珍しい現象:
これまで統計的アプローチによって太陽・地球系像が描かれてきたが、それにそぐわない現象も多く観測されている。解釈は難しいけれども珍しい現象を紹介し、自由に討論することによって新しい視座の獲得を目指す。

テーマ3:巨大地磁気誘導電流(GIC):
非常に強い宇宙天気現象の上限推定は、極端宇宙天気現象がもたらす災害の可能性を探る上で重要なことである。それに加えて、日本のような地下の電気伝導度構造が極端に非一様である地域での誘導電場やGICの研究は十分ではない。ここでは現象の上限値やそれがもたらす誘導電場/GIC研究に関する議論をテーマとする。基盤的なサイエンスや計算技術等の話題も大いに歓迎する。

第3回の特徴:
1) 学生や若手も歓迎します。
2) 関連して、極端宇宙天気研究のEPS誌論文特集号を予定しています。この機の論文投稿にご利用ください。
3) 招待講演中心ではありません。広く発表申し込みを期待してします。
申込締切: 2013年8月31日(金)

登録サイト: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/spaceweather2013/

世話人:
片岡龍峰(極地研)、海老原祐輔(京大生存研)、藤田茂(気象大)、 西谷望(名大STE研)、亘慎一(NICT)、阿部修司(九大)、磯部洋明(京大)

問い合わせ先: 片岡龍峰(kataoka.ryuhonipr.ac.jp)




2336

2013/07/11(Thu) 12:00
Kazuo Shiokawa

論文執筆ワークショップのお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
開催のお知らせ

日時: 平成25年8月12-14日
場所: 豊川市民プラザ(愛知県豊川市諏訪3丁目302 プリオU4階
名鉄諏訪町駅下車徒歩5分)

研究集会の目的と内容:
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくことが
かかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、
巨大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な研究雑誌に投稿していくことはますます
重要になっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ発表する。
・夜遅く(23:00)まで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想・ストーリーをつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

申し込み締め切り:平成25年7月19日(金)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門秘書・西岡一代(k-nishioka at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp

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「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:k-nishioka at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費支給手続きを(希望する 希望しない)
  その他、希望など:

  宿泊ホテルは、豊川市民プラザに隣接する「コンフォートホテル豊川」が
  お勧めです。Webを使ってご自身での予約をお願いします。お盆の時期であり、
  残り部屋数が10室以下と非常に少なくなっているので、参加希望者は早めの
  予約をお願いします。

  以下は、旅費支給手続きを希望される方のみ
   出張手続き: 8月  日 〜 8月  日 
   自宅住所(町名まで):
   旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
   旅費振込のための登録内容変更希望有無:(有 無)

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。
-------------------------------------------------------------------




2335

2013/07/11(Thu) 10:35
SATO MASAHIKO

秋学会「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッションへ投稿のお願い
SGEPSSの皆様

SGEPSS秋学会(11/2-11/5高知大学)の投稿が既に開始されておりますが,
「地磁気・古地磁気・岩石磁気」(R04)セッションへの投稿をよろしくお願いします.
本セッションでは河合淳先生,横山祐典先生に招待講演をして頂く予定です.
・河合淳先生(金沢工業大学)『SQUID計測技術の現状と地球惑星科学への応用』
・横山祐典先生(東京大学)『地球科学試料中の宇宙線生成核種分析による過去の地磁気イベント復元』

投稿締切は7/26(金)17:00となっております.
投稿はこちらからお願いします.
http://www.sgepss.org/sgepss/soukai2013fall.html

【セッション概要】
本セッションでは、現在および過去の地球・惑星磁場、岩石磁気・古地磁気とそれらの応用に関する研究の発表と議論のための場を提供する。例えば、地球・惑星磁場の観測・解析、自然試料・考古遺物などによる過去の地球・惑星磁場の変動・変遷と起源、数値実験による地球・惑星磁場の発生・変動メカニズムの解明、鉱物・岩石・隕石などの磁気特性の測定と理論、地球表層および掘削試料の磁気的情報に基づく地球の気候変動やテクトニクス、地球・惑星の磁気異常観測と地殻磁化構造モデル、これらを実現するために必要な測定技術・解析手法の開発などについての研究発表を歓迎する。

「地磁気・古地磁気・岩石磁気」セッションコンビーナ
 佐藤雅彦・小田啓邦




2334

2013/07/10(Wed) 13:18
Satoshi Masuda

Hinode-7国際シンポジウム(旅費補助申請締切7/15)
SGEPSS、SGEPSS若手会の皆様

下記、代理投稿いたします。
11月のHinode-7国際シンポジウムに関する情報です。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

****************************
皆様、

Hinode-7国際シンポジウムの旅費補助申請締切(7月15日)が
迫って参りましたので、ご案内させて頂きます。

Hinode-7国際シンポジウムは、11月11日から15日の日程で、
岐阜県高山市で開催されます。
CAWSES-IIシンポジウムの前週に開催され、
「Space Weather and Space Climate」というセッションも
開催致しますので、どうぞこちらへのご参加もご検討下さいませ。
詳細は、下記をご覧下さい。
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hinode-7/

皆様のご参加をお待ちしております。

浅井 歩
(京都大学宇宙総合学研究ユニット)
****************************





2333

2013/07/09(Tue) 17:38
Masafumi HIRAHARA

ISAS-STEL宇宙科学連携拠点・ERGサイエンスセンター特任教員公募
SGEPSS会員各位、

名古屋大学太陽地球環境研究所の平原です。

以下、来週金曜日が締切となっています。皆様からのご応募をお待ちしています。

宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------
大学共同利用連携拠点 ERGサイエンスセンター 特任教員 公募

1.公募人数
2名(特任准教授1名と特任助教1名、あるいは、特任助教2名)

2.公募分野
 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所と名古屋大学太陽地球環境研究所
は、大学共同利用の精神に則り、宇宙科学の発展および宇宙科学コミュニ
ティに対して、双方の知見を活かしてより一層の貢献をすることを目的と
して、名古屋大学太陽地球環境研究所に宇宙科学研究所大学共同利用連携
拠点としてERGサイエンスセンターを設置し、共同で運営することになり
ました。本拠点では、近地球宇宙空間(ジオスペース)環境研究に関する
大学共同利用拠点機能を担うため、ジオスペース探査衛星ERGのデータ、
および、それに連携する地上観測データと数値シミュレーション結果の利
用に関する研究環境を構築し、データ等、科学成果を創出する機会をコ
ミュニティに提供します。
本公募ではその推進のために特任教員を募集します。特任教員はERGサイ
エンスセンターの中核メンバーで、ジオスペース環境に関する地上観測・
衛星観測・数値実験から得られるデータを効率的かつ総合的に解析するた
めの総合解析ツールや、それと親和性のあるデータベースの開発を推進す
るとともに、講習会などを通じて広く研究者コミュニティに新しい研究環
境の普及をはかり、全国の研究者と協力してジオスペース環境研究を推進
していく意欲をもつことが期待されます。今回の特任教員公募では、
(1)IDL言語によるプログラム開発経験があり、かつ、当該分野におけ
る研究経験に基づき、成果創出に対する効果まで見通してCDFデータの企
画・設計が出来る方、もしくは、
(2)ジオスペース環境研究において、数値実験と観測データ解析を融合
的に活用し新しい研究成果を生み出すことの出来るスキルを有する方、を
望みます。また、准教授の候補者には、ERGサイエンスセンターの活動全
体に対しても一定の役割を果たすことを期待します。
なお、本サイエンスセンタープロジェクトは、名古屋大学太陽地球環境研
究所で推進中の第二期GEMSIS(Geospace Environment Modeling System
for Integrated Studies)計画との密接な連携の下に推進されます。本公
募に関係した研究活動に関しては下記のURLをそれぞれ参考にしてくだ
さい。
*第二期GEMSIS計画
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
*ERGサイエンスセンター
http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_ja/
          
3.任期
 最長4年7ヶ月 (各年度毎に雇用期間1年の契約を締結する。ただし、
事業計画、勤務実績等の状況により、着任日から2018年3月まで延長が可
能です。)

4.身分・待遇
特任准教授または特任助教(任期付正職員) (週38.75時間勤務)・
月額約40〜50万円 (年俸制)
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済
年金)

5.勤務先
 名古屋大学太陽地球環境研究所

6.着任時期
 平成25年9月1日

7.応募資格
 次の条件をすべて満たしていること。
  1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みであ
ること。
  2)着任予定時に主たる職、あるいは大学院生、研究生等の身分を有しな
いこと。

8.応募締切
 平成25年7月19日(金曜日)必着

9.提出書類
 封筒の表に「特任教員公募書類在中」と朱書し、以下(1)から(7)までの書
類を書留で提出してください。
(1)履歴書、(2)研究歴(A4で2枚以内)、(3)業績リスト(主要論文3編まで
のコピー各1部を添付)、(4)研究計画(A4で4枚以内、研究業務内容に対して、
どのように貢献しようと考えているかについても記入すること)、(5)着任可
能時期、(6)希望する職種(特任准教授または特任助教)、(7)2名の方からの推
薦書、または本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した
書面。(応募書類は原則返却しません。)

10.送付先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学研究所事務部 総務課 担当 濱島

11.問合せ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所  三好由純
電 話 052−747−6340

上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的
に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、すべての
個人情報について責任を持って破棄いたします。また、業績(研究業績、教育
業績、社会的貢献、人物を含む)、および、研究計画の評価において同等と認
められた場合には、女性を積極的に採用します。
 





2332

2013/07/08(Mon) 11:35
NAKANO, Shin'ya

特任研究員公募
皆様:

統計数理研究所・データ同化研究開発センターでは,
以下のように特任研究員を公募しております.
関心のありそうな方々にご周知いただければ幸いです.

なお,公募情報は,
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
にも掲載しております.

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情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任研究員公募

公募人員:特任研究員1名
所属:データ同化研究開発センター
業務内容:大規模時空間データ解析手法およびその応用に関する研究
希望する人材:
大規模な時空間データ解析に関する専門知識と経験を有する方、もしくは、シミュレーシ
ョン・プログラムの開発経験があり、業務内容に意欲的に取り組める方。データ同化研究
開発センターの研究員と協力できる明るい方を求めます。
※データ同化センターについては、http://daweb.ism.ac.jp/ をご覧ください。

身分:特定有期雇用職員
給 与:学歴、経験等を考慮し決定
勤務時間:裁量労働制
採用予定時期:2013 年9月1日以降のできるだけ早い時期
任期:1年、更新あり。最長3年。
応募資格:博士の学位を有するもの、又は採用予定日までに取得見込みの者
応募期限:2013 年8月31 日。ただし、適任者が決まり次第、募集を締め切る。
提出書類:(年号の記載は西暦を用いること)
1)履歴書(所定様式、写真添付)
様式は http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html にあります。
学歴(大学入学以降)、研究教育歴(含む職歴)、所属学会、学位、賞の取得状況を記
入してください。

2)業績リスト
研究業績だけでなく学会への協力など社会的貢献の実績があれば記載。

3)これまでの研究等の概要(A4判1〜2頁)
また、必ずしも必要ではありませんが、論文の別刷など研究内容がわかるものがあれ
ば3編以内を同封してください。

4)志望の動機と将来への抱負(A4判1〜2頁)
これまでの研究等の業績と関連づけて、大規模な時空間データ解析の研究に貢献でき
ると思われることを記述してください。

5)推薦書等
推薦書がある場合は同封してください。また、研究業績等について問合せのできる人
がいれば、氏名と連絡先を記載してください。

提出および問合せ先:〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所 所長 樋口 知之
Tel: 050-5533-8506, E-mail: higuchiism.ac.jp

直接ご持参いただくか、郵送に限ります。郵送によるときは簡易書留郵便にして
ください。また、提出書類の封筒の表に朱書きで「特任研究員応募書類在中」と
明記してください。

そ の 他:
選考の段階で、必要に応じて面接を行います。

本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用します。
応募書類は返却せず、こちらで責任を持って処分いたします。

統計数理研究所は男女共同参画を進めており、業績の評価において同等と認められた場合
には、女性を積極的に採用します。

採用された場合の待遇については、情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に
よります。
======================================================================




2331

2013/07/05(Fri) 16:11
Yoshimasa Tanaka

IUGONETプロジェクト研究集会(8/19-21)@極地研のご案内 (2nd circular)
SGEPSS会員の皆様、

大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク
観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)主催の下記研究集会を
2013年8月19日(月)〜21日(水)に国立極地研究所で開催します。
旅費支援も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう、お願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆平成25年度京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」
日程:8月19日(月)〜20日(火)
場所:国立極地研究所 大会議室

◆平成25年度国立極地研究所研究集会
「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」
(協力:ERGプロジェクト/ERGサイエンスセンター)
日程:8月21日(水)
場所:国立極地研究所 5階会議室(C501)

※アクセスについては、以下のウェブをご参照下さい。
http://www.nipr.ac.jp/access.html

【申し込み方法】
参加・講演を希望される方は、以下の研究集会ウェブサイトから
ご登録をお願いいたします。

http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html

※極地研研究集会(8/21)の旅費支援対象は大学院生以上となります。
また、旅費には限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合が
ありますが、あらかじめご了承下さい。

【申し込み締め切り】

2013年8月2日(金)

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【研究集会の内容・目的】

◆「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」

主なテーマは、以下の通りです。
・太陽−地球科学分野のデータベース構築
・地球科学分野(太陽を含む)の多様なデータベースの相互利用・相互運用
・古い観測データの発掘
・アナログデータのデジタル化技術
・データ公開促進活動(データ出版、データ引用)
・太陽−地球科学分野の長期データ解析研究や分野横断的研究

◆「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」

 IUGONETプロジェクトがERGサイエンスセンターと共同で開発を進めて
いるデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用し、様々な地上観測
データを描画、解析する実践的な研究集会です。参加者には各自ノート
PCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用していただきます。
(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者による講演
は予定していません)。予定しているプログラムは、以下の通りです。

<午前>
入門編-1
・TDAS、UDASのインストールとセットアップなど
・GUIによる操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・GUIによる操作2(データ解析、軸やラベルの変更方法等)
<午後>
入門編-2
・IUGONETメタデータ・データベースの使い方
・コマンド入力による操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・コマンド入力による操作2(データ変換、データ解析等)
中級編-1
・Van Allen Probesデータの解析
・ユーザー情報交換会
中級編-2
・EISCATレーダーデータの解析(イオン速度ベクトル・電場ベクトルを含む)
・Java Bridgeを利用した他言語によるデータロード&プロットデモ
・総合討論

※入門編-2と中級編-1は、同時並行で行うことを計画しています。

暫定版プログラムは、以下のウェブサイトに掲載しています。
http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html

なお、同様の研究会を過去に開催しております。その際のプログラム
および講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2013-02-27_03-01.html
等をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【研究集会世話人】
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2330

2013/07/04(Thu) 18:55
Akinori Saito

教員公募について:京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
                                  平成 25年 7月 5日
関係機関長及び関係各位

            京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 副専攻長 平原和朗

     教員の公募について(依頼)

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学分野では、下記の要領により教員(教授)を公募することになりました。つきましては、関係の方々へご周知いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


                  記

1. 職種・人員:京都大学大学院理学研究科 地球惑星科学専攻地球物理学分野 
 太陽惑星系電磁気学講座 教授・1名

2. 専門分野:地球・太陽惑星系電磁気学
 電磁気学、電磁流体力学、プラズマ物理学などを基礎として、地球・太陽惑星系における諸現象を対象とした研究と教育を実施する。手法は問わない。

3. 応募資格および条件:
 (1) 博士の学位を有すること
 (2) 学部および大学院の教育に意欲的に取り組むこと
 (3) 地球惑星科学の研究を推進し、本専攻の運営に積極的に携わること

4. 勤務地:京都市左京区北白川追分町
 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻

5. 着任時期:可能な限り早い時期

6. 応募書類:
 (1) 履歴書
 (2) これまでの研究経過(2000 字程度)
 (3) 研究業績目録
  A. 査読のある論文および総説
  B. 査読のない論文および総説
  C. 著書
  D. その他の出版物で特に参考となるもの
 (4) 主な論文の別刷りまたは著書5編以内(複写可)
 (5) (4)の論文・著書それぞれについて、内容と意義を、A4用紙1枚ずつにまとめたもの
 (6) 今後の教育および研究の計画と抱負(2000 字程度)
 (7) 応募者について意見を述べることができる方2名の氏名および連絡先

7. 応募締切:平成 25年 8月30日(金)〔必着〕
封書に教員公募と朱書し、簡易書留にて郵送すること。
なお、応募書類は本選考のためにのみ使用し、返却しません。

8. 面接:選考段階で、面接または講演をお願いすることがあります。

9. 書類の送付先及び問い合わせ先:
 〒606-8502  京都市左京区北白川追分町
 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
 副専攻長 平原和朗
 電話:075-753-3946 E-mail:hiraharakugi.kyoto-u.ac.jp

【参考】
 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻は、地球物理学分野と地質学鉱物学分野が協力して地球惑星科学の高度な教育と先端的な研究をおこなっています。
地球物理学分野は、理学研究科内の基幹講座と、地球熱学研究施設、地磁気世界資料解析センター、防災研究所、および生存圏研究所の協力講座の教員によって構成されています。平成25年7月現在の地球物理学分野基幹講座の人員構成は次のとおりです。

◎ 固体地球物理学講座
  教授  平原和朗 福田洋一 林 愛明
  准教授 久家慶子 堤 浩之 宮崎真一
  助教  風間卓仁
◎ 水圏地球物理学講座
  教授  秋友和典
  准教授 吉川 裕
  助教  根田昌典 
◎ 大気圏物理学講座
  教授  余田成男 里村雄彦
  准教授 石岡圭一 重 尚一
  助教  内藤陽子 
◎ 太陽惑星系電磁気学講座
  教授  (本公募)
  准教授 齊藤昭則
◎ 相関地球惑星科学講座
  教授  中西一郎 (地震学)

その他、本専攻に関する詳細は、
地球物理学分野基幹講座のホームページ http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/
地球惑星科学専攻のホームページ http://www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/
をご覧ください。                         
(以上)





2329

2013/07/04(Thu) 12:55
Yoshizumi Miyoshi

JpGU 「磁気圏」「磁気圏-電離圏結合セッション」国際化に関するアンケート
SGEPSS 電磁気圏関係のみなさま

JpGUから「磁気圏セッション」「磁気圏-電離圏結合セッション」の国際化に
関するアンケートについて、多くのご回答をいただきありがとうございました。

アンケートの結果については、コンビーナでとりまとめ、秋のSGEPSS学会で
ご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2013年度JpGU 磁気圏セッションコンビーナ: 長谷川(ISAS/JAXA)、三好(名大STEL)
磁気圏-電離圏結合セッションコンビーナ: 細川(電通大)、田中(極地研)、中野(統数研)





2328

2013/07/04(Thu) 11:25
Masaki Fujimoto

Fwd: EPSC 2013
みなさま

ファビオ・ファヴァータというESAの科学局幹部から

欧州惑星科学コミュニティでは、9月開催のEPSCに日本からの参加が多くあることを 強く望んでいる、

というメッセージを受け取りました。特に、べピ、JUICEでの絆が意識されています。
是非、お考えください。

藤本ISAS国際調整主幹



> Dear Masaki,
>
> the organizers of the next European Planetary Science Congress (that take place from September 8 to September 13 at University College London, UK) are very keen in getting a broad participation from Japan, and have asked me to inform our ISAS contacts of this, specially in the context of both BepiColombo and JUICE.
> Regards
>
> Fabio




2326

2013/07/03(Wed) 11:43
WATANABE Tomo-Hiko

ICNSP2013
SGEPSSの皆様

隔年で開催されておりますプラズマの数値シミュレーションに関する国際会議
ICNSPが9月に北京にて開催される予定です。アジアでは2度目の開催となります。
当初の投稿締め切りは7月1日でしたが、7月15日までに延長されました。

興味をお持ちの方はこの機会に是非参加をご検討ください。

これまでのICNSPでは、核融合やスペースプラズマの分野において、日本から
多くのcontributionがありましたが(2005年には奈良で開催されました)、
現在までの申込はやや少ないようです。

ICNSPは、プラズマの計算機シミュレーション手法からその応用までをカバー
する貴重な機会となる国際会議です。皆様の参加をお願いいたします。

渡邉智彦
核融合研

以下に主催者からメールを転載させていただきます。
-------------------------
The ICNSP2013 Program Committee has extended the deadline for abstract
submission and prize/award nomination to July 15th, 2013

The 23rd International Conference on Numerical Simulation of Plasmas
(ICNSP) will be held in *Beijing, September 14-16, 2013.

The topics of this conference include:
&#183; Magnetic & Inertial Fusion Plasmas
&#183; Space & Astrophysical Plasmas
&#183; High Intensity Beams & Laser Plasma Interactions
&#183; Low-temperature Plasmas
&#183; Numerical Methods & High Performance Computing for Plasma Simulation
&#183; Scientific Visualization of Plasma Simulation

John Dawson Prize for Numerical Simulation of Plasmas and Oscar Buneman
Award for Visualization of Plasmas will be presented at the conference.

The 23rd ICNSP will be followed by the 13th IAEA Technical
Meeting on Energetic Particles in Magnetic Confinement Systems,
September 17-20, 2013 in Beijing.

Further information is available on the conference webpage:
http://www.phy.pku.edu.cn/fsc/Welcome.jsp.

You can also contact conference organizers (plasmapku.edu.cn
<mailto:plasmapku.edu.cn>).


****************************************
Zhihong Lin, Professor
University of California, Irvine
Tel: 949-824-2717;http://phoenix.ps.uci.edu/zlin
****************************************





2325

2013/07/02(Tue) 16:30
Matsumi, Yutaka

名大太陽研研究会 「宇宙線による雲核生成機構の解明」7月12日
SGEPSSの皆様

下記の研究会を開催しますので、ご案内いたします。

名古屋大学太陽地球環境研究所 松見豊

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名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会

「宇宙線による雲核生成機構の解明
  −ラボ実験とフィールド観測からのアプローチ−」

日程:2013年7月12日(金)10:00〜17:00
場所:名古屋大学 高等総合研究館 1階カンファレンスホール
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/~iar/wp-content/uploads/2013/04/map.pdf
参加費無料

大気中のエアロゾル核生成、雲核形成は地球上の雲量を左右し、間接効果と呼ばれる太陽光の反射により地球環境に大きな影響を与える。エアロゾルの生成において、イオン誘起の核形成は重要な役割を果たしていると言われてきている。大気中ではイオンは宇宙線や雷などによりバックグラウンド大気中で生成される。宇宙線と雲量の相関がいろいろ議論されているが、イオン誘起のエアロゾル核形成についてはこれまで、実験的にもフィールド観測でも充分には解明されていない。今後、地球温暖化などの将来予測を行っていく上で、この過程の定量的な解明が不可欠である。そこで今回、イオン誘起のエアロゾル核形成について、実験室でのチャンバー実験の研究者、フィールでのエアロゾル形成過程の観測研究者が一堂に会して、この研究のブレークスルーを見出す議論を行うことを計画しています。
名大太陽地球環境研究所の共同利用研究集会として開催します。

プログラム
10:00-10:25 持田 陸宏(名古屋大学 大学院環境学研究科)
「大気中の新粒子・雲凝結核に関する近年の研究の動向」

10:25-10:35 片岡龍峰(東京工業大学 理学研究流動機構)
「宇宙線と雲の長期変化に関する短いコメント」

10:35-10:50 草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「核生成の積雲降水システムに対する影響について」

10:50-11:15 宮原ひろ子(武蔵野美術大学)
「赤道域におけるフィールド計測の可能性について」

11:15- 11:40三浦和彦(東京理科大学理学部、総合研究機構山岳大気研究部門長)
「富士山頂における新粒子生成の観測」

11:40-12:05 上田紗也子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「太平洋で観測したイオン濃度と新粒子生成イベント」

12:05-13:15 昼休み
13:15-13:30 五十嵐康人(気象研究所)
「宇宙線・雲仮説について考えること」

13:30-13:45 財前祐二(気象研究所)
「福島事故前後のつくばでの微小粒子の変動」

13:45-14:00 梶野瑞王(気象研究所)
「エアロゾルの核形成からCCN活性までの高効率な数値手法の開発」

14:00-14:25長門研吉 (高知工業高等専門学校)
「SO2,NH3を含む空気の電離で生成するクラスターイオンの研究」

14:25-14:50 鈴木麻未(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「宇宙線による雲核生成助長についての室内検証実験」

14:50-15:00 休憩
15:00-15:25奥山喜久夫(広島大学工学研究院)
「低温および減圧下での軟X線の照射によるイオン誘発核生成」

15:25-15:50 冨田成夫(筑波大学数理物質科学研究科)
「N2/H2O/SO2中での20MeV陽子線による液滴生成量とSO2消費量との関係」

15:50-16:15 服部祥平 (東京工業大学大学院総合理工学研究科)
「安定同位体計測を用いてイオン誘発エアロゾル生成のメカニズム解明をするための戦略案」

16:15-17:00 総合討論

-------------------&#8195;
講演概要
10:00-10:25
持田 陸宏(名古屋大学 大学院環境学研究科)
「大気中の新粒子・雲凝結核に関する近年の研究の動向」
大気中のエアロゾル粒子・雲凝結核の濃度に対する核生成の寄与を把握することは、エアロゾルの気候影響を理解する上で重要であるが、核生成の機構や、核生成と雲凝結核との結びつきに関する知見は未だに乏しい。本講演では、新粒子および雲凝結核に関する近年の研究を、講演者の研究を含めてレビューする。そして、これまでに得られている知見を整理し、今後の研究の方向性について議論する。

10:25-10:35
片岡龍峰(東京工業大学 理学研究流動機構)
「宇宙線と雲の長期変化に関する短いコメント」
ISCCPを用いた、雲量の長期変化に関する解析結果を示す。2000年までは正相関を示していた宇宙線量と低層雲量は、2000年以降に逆相関を示している。

10:35-10:50
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「核生成の積雲降水システムに対する影響について」
エアロゾルと雲降水システムの相互作用は環境変動の理解にとって重要であるが、高度な非線形性を伴うため未だに定量的な理解に至っていない。我々は超水滴法と呼ばれる新しい計算法を用いて、雲核生成と雲降水システムの応答関係を調べた。その結果、核生成率が10^-2/m^2/s前後で、雲降水システムが核生成に敏感に応答することを見出した。この計算結果に基づいて宇宙線によるイオン誘起核生成が気候影響を与え得るかを考察する。

10:50-11:15
宮原ひろ子(武蔵野美術大学)
「赤道域におけるフィールド計測の可能性について」
概要「太陽フレアにともなって発生する宇宙線量の減少(フォーブッシュ減少)に着目することで、宇宙線に対する雲核形成の応答をフィールド計測で検出できる可能性がある。太陽紫外線などの雲活動への影響との分離も可能である。本稿では、赤道域の雲活動データの解析結果の現状をもとに、今後どのような観測が考えられるかについて議論する。」

11:15-11:40
三浦和彦(東京理科大学理学部、総合研究機構山岳大気研究部門長)
「富士山頂における新粒子生成の観測」
 富士山頂における夏季7年185日間の観測中、20nm以下の粒子濃度が3時間以上継続して高濃度となるイベント(新粒子イベント)は103回観測された。しかしイオン誘発核生成と思われるイベントは2例しか測定されていない。この時、既存粒子への凝集速度が小さかったため、小イオン濃度が高かった。また、O3/COの値が低く、水蒸気混合比が低かったことから、上空の空気が下降してきた可能性があることが暗示された。

11:40-12:05
上田紗也子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「太平洋で観測したイオン濃度と新粒子生成イベント」
白鳳丸KH-11-10およびKH-12-1航海において、太平洋広域のエアロゾル粒径分布とイオン濃度を連続的に測定した。各海域ごとの粒径分布とイオン濃度の特徴、特に、観測された新粒子生成イベントの頻度やイベントの発生条件について整理した結果を紹介する。

13:15-13:30-
五十嵐康人(気象研究所)
「宇宙線・雲仮説について考えること」
宇宙線・雲仮説は、太陽活動低下時期における寒冷化や地質年代学的な時間スケールでのスノーボールアースを説明できそうな魅力がある一方、個別のプロセスの連関や本当に重要なプロセスが依然不明と言ってよい。福島第一原発事故により汚染を受けた地域では、線量率が通常の200倍以上に上昇した地域がある。こうした地域では大気中のイオン生成率も200倍以上になっているはずであり、イオン誘発核生成が生じているのかどうか検証するのに好適であろう。

13:30-13:45
財前祐二(気象研究所)
「福島事故前後のつくばでの微小粒子の変動」
つくばの気象研究所屋上階では、2010年8月から現在まで、SMPSの連続測定を行っている。2011年の3月以前は、最小粒径は約9nm、それ以降は7nm以上のサイズ分布を測定している。
9-11nmの粒子数は、事故のあたりから大きく増えている。しかし、それが放射線によるイオン誘発核生成の影響なのか季節変化なのかは、微妙なところである。

13:45-14:00
梶野瑞王(気象研究所)
「エアロゾルの核形成からCCN活性までの高効率な数値手法の開発」
3次元モデルでエアロゾル雲の相互作用を高精度で算出するためには,数値手法の正確さと同時に軽さが重要となる。本研究で新たに開発したトリプルモーメントビン法を用いると,エアロゾル動力学計算において従来の手法に比べて3分の1以下の計算機資源で同程度の精度を出せる可能性が示唆された。

14:00-14:25
長門研吉 (高知工業高等専門学校)
「SO2,NH3を含む空気の電離で生成するクラスターイオンの研究」
イオン誘発核生成は安定なクラスターイオンの生成からスタートする。大気中には常にこのような安定なクラスターイオンが存在していると考えられているが、その組成についてはまだ十分に明らかになっているとは言えない。本研究ではSO2,NH3を含む空気中での放電によって生成するクラスターイオンの組成を大気圧イオン化質量分析装置を用いて測定した。また質量スペクトル中に検出されたクラスターイオンの組成や生成反応について量子化学計算を用いて検討を行った。

14:25-14:50
鈴木麻未(名古屋大学 太陽地球環境研究所)
「宇宙線による雲核生成助長についての室内検証実験」
宇宙線による雲核生成の助長について室内においてチャンバーを用いた検証実験を行なっている。海上の大気組成を再現した空気をチャンバー内部に流入し、宇宙線に見立てたβ線源と太陽紫外線に見立てたUV光を照射しイオン密度とエアロゾル密度の増減を測定する。これまでの結果として、イオン密度増加に伴うエアロゾル密度の増加が確認され、イオン密度が一定値以上になると、エアロゾル密度が飽和傾向を示した。

15:00-15:25
奥山喜久夫(広島大学工学研究院)
「低温および減圧下での軟X線の照射によるイオン誘発核生成」
SO2/H2O/N2ガスに軟X線を照射したときに発生するイオンおよびイオン誘発核生成による帯電粒子の個数濃度および粒径分布を計測する実験システムを開発し、低温および減圧下でのイオン誘発生成現象を条件を変えて計測した。さらに得られた結果をイオンの発生を含まないUV照射による均一核生成による無帯電粒子の個数濃度および粒径分布と比較して、イオン誘発核生成が支配的となる条件について検討した。

15:25-15:50
冨田成夫(筑波大学数理物質科学研究科)
「N2/H2O/SO2中での20MeV陽子線による液滴生成量とSO2消費量との関係」
我々は加速器から得られる20MeV陽子線を用い、N2/H2O/SO2中でのイオンビームによる液滴生成量についてビーム強度、および湿度、SO2濃度をパラメータとして実験を行った。特にビーム照射によるSO2減少量との相関に注目し、ビーム照射によるSO2の酸化プロセスの重要性を見出した。この結果について報告する。

15:50-16:15
服部祥平 (東京工業大学大学院総合理工学研究科)
「安定同位体計測を用いてイオン誘発エアロゾル生成のメカニズム解明をするための戦略案」
これまでCERNやSvensmarkラボでの実験において、イオン化が硫酸エアロゾル生成を誘発していることが明らかになってきている。SO2から硫酸が生成する酸化過程として、気相中におけるOHラジカルによる酸化反応や、液相中におけるH2O2やオゾンによる酸化反応が知られてきたが、イオン誘発によってどのようなメカニズムが駆動し硫酸エアロゾル生成が高めているかはわかっていない。本発表では、Enghoff, Bork, Hattori et al. (2012, Atmos. Chem. Phys.)において発表者らが行った安定同位体計測を用いたアプローチを紹介し、今後の安定同位体計測を用いてメカニズム解明というブレイクスルーを狙うアイデアを公開することで、名古屋大学との共同研究の具体化を目指す。また、せっかくの機会なので、フィールド観測における応用に関してもあれこれアイデアを出し、今後の研究計画に向けて案出しを行う。





2324

2013/07/02(Tue) 16:28
Ryuho KATAOKA

第3回極端宇宙天気研究会のお知らせ
「第3回極端宇宙天気研究会」のご案内です。

片岡龍峰(極地研)です。

9月30日(月)と10月1日(火)に京大宇治キャンパスにおいて下記の研究会を開催します。
1) 学生や若手も歓迎します。
2) 関連して、極端宇宙天気研究のEPS誌論文特集号を予定しています。
3) 招待講演中心ではありません。広く発表申し込みを期待してします。

***「極端宇宙天気研究会3」のご案内***
日程: 9月30日(月)〜10月1日(火)

会場: 京都大学宇治キャンパス 総合研究実験棟・遠隔会議室HW401

研究会の概要:
キャリントン事象のように数百年に一度おこるような極端に強い事象のみならず、マウンダー極小期のように長期にわたって太陽地球系が極端に弱い状態、極端に珍しい、など通常の宇宙天気とは異なる極端な側面に特に注目し、なぜ極端な事象や状態がおこるのか、我々が現在獲得している枠組みの線形的延長として理解できるか、物理的要因によって決まる上限や下限はあるのか、人類活動への影響はあるのか、などの問いかけを通して、極端な宇宙天気を研究するための方法論を求めつつ、太陽地球系物理、さらには恒星磁気活動と系外惑星の関係の理解を深めることが本研究会の主目的です。今回の優先議題となるテーマは以下の3つです。

テーマ1:グランド・ミニマム下の太陽・地球系:
太陽が弱体化して黒点が長期間にわたってゼロになる可能性(グランド・ミニマム)が指摘されている。グランド・ミニマム下における太陽風は高速か低速か、磁気圏のリングカレント、放射線帯、電離圏など地球にどのような影響を与えるのか。また、第24サイクルの前半が低調のまま終わった今、前サイクルや過去の極小期とのとの差異を比較検討する。

テーマ2:珍しい現象:
これまで統計的アプローチによって太陽・地球系像が描かれてきたが、それにそぐわない現象も多く観測されている。解釈は難しいけれども珍しい現象を紹介し、自由に討論することによって新しい視座の獲得を目指す。

テーマ3:巨大地磁気誘導電流(GIC):
非常に強い宇宙天気現象の上限推定は、極端宇宙天気現象がもたらす災害の可能性を探る上で重要なことである。それに加えて、日本のような地下の電気伝導度構造が極端に非一様である地域での誘導電場やGICの研究は十分ではない。ここでは現象の上限値やそれがもたらす誘導電場/GIC研究に関する議論をテーマとする。基盤的なサイエンスや計算技術等の話題も大いに歓迎する。

第3回の特徴:
1) 学生や若手も歓迎します。
2) 関連して、極端宇宙天気研究のEPS誌論文特集号を予定しています。この機の論文投稿にご利用ください。
3) 招待講演中心ではありません。広く発表申し込みを期待してします。
申込締切: 2012年8月31日(金)

登録サイト: http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/spaceweather2013/

世話人:
片岡龍峰(極地研)、海老原祐輔(京大生存研)、藤田茂(気象大)、
西谷望(名大STE研)、亘慎一(NICT)、阿部修司(九大)、磯部洋明(京大)

共催:
平成25年度 京都大学生存圏研究所 研究集会
平成25年度 名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会側
平成25年度 現象解析ワークショップ

お問い合わせ先: 片岡龍峰(kataoka.ryuhonipr.ac.jp)




2323

2013/07/02(Tue) 16:26
Kumiko K.Hashimoto

会場変更と参加申込のご案内・STE研研究集会「第9回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
『第9回 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
橋本久美子(吉備国際大学)

8月28−29日に、標題の研究会を開催します。
参加申し込みは8月5日(月)までに下記の研究集会ウェブページからお願いいたします。
  http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/tairyu2013/
みなさまにふるってご参加くださいますよう、お願いいたします。


6月22日にお送りしましたご案内から開催場所が変更になりましたので、あわせてご案内いたします。


開催日: 平成25年8月28日 (水)10時〜8月29日(木)16時
変更後の会場: 名古屋大学             ← (開催場所が変更になりました)
        太陽地球環境研究所(研究所共同館) 3階講義室301
住所:〒464-8601  名古屋市千種区不老町



世話人:橋本久美子(吉備国際大学,hashigeosci.jp)
田中高史 (九州大学, tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)
海老原祐輔(京都大学生存圏研究所、ebihararish.kyoto-u.ac.jp)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁
気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解しよ
うとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏から電離
圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられ
ます。
本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏‐電離圏のプラズマ対流が、サブストーム
や磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまな IMFおよび太陽風動圧
による磁気圏‐電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、
サブストーム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づいて議論しま
す。

以上、よろしくお願いいたします。




2322

2013/07/01(Mon) 18:56
Toshi Yamazaki

「新青丸」共同利用公募のお知らせ
SGEPSS会員のみなさま、

平成25年度 東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)「新青丸」(淡青丸の後継船)の共同利用公募が開始されましたのでお知らせします。
詳細は,下記のサイトをご覧下さい。〆切は7月31日です。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/shinsei25.html

山崎(東大大気海洋研)





2321

2013/07/01(Mon) 16:59
Yosuke MATSUMOTO

宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクール2013の御案内
SGEPSSの皆様、

シミュレーションサマースクールの案内をお送りします。奮ってご参加ください。

=============================================================
宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクール

開催日:2013年8月5日(月)午後〜8月9日(金)
場所 :千葉大学統合情報センター
主催 :HPCI戦略プログラム分野5
    千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ss2013

物質の噴出やX線・ガンマ線放射、激しい時間変動などを伴う
天体活動現象では磁場と電離物質、さらに輻射との相互作用が
重要な役割を担います。計算科学技術の発達に伴って、計算機を
用いた数値シミュレーションがこれらの現象を研究する強力な
手段になってきました。

我々のグループでは、HPCI戦略プログラム分野5「物質と
宇宙の起源と構造」の支援を受けて宇宙磁気流体シミュレータ
CANS(Coordinated Astronomical Numerical Software)に
加えて、電磁粒子モデルに基づくプラズマ粒子シミュレータ
pCANSを開発してきました。昨年度は、これらを教材とした
シミュレーション初心者向けのサマースクールを開催しましたが、
今年度はすでに宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションの
経験のある大学院生・研究者を主な対象とするサマースクールを
開催いたします。

本スクールでは、アルゴリズム開発・大規模計算・可視化に
対して豊富な経験を持つ研究者を講師として迎え、これまで
培ったシミュレーション研究のノウハウを5日間集中的に伝える
ことにより、受講者の今後のシミュレーション研究を促進する
ことを目指します。

サマースクールHP:
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ss2013/

講義内容:
・近似リーマン解法を元にしたMHD数値解法
・スカラチューニング・OpenMPによるコードの高速化
・IDLによる解析と可視化

演習内容:
【コース1】
HLL、HLLD法をベースとした1次元MHDコードのスクラッチ開発、
MHDコードの多次元化・高精度化。

【コース2】
受講者の手持ちのコードに対して、スカラチューニング・
OpenMPによるスレッド並列化を行うことにより、期間内に
コードを高速化させることを目的とする。

【コース3】
IDLによる可視化実習。千葉大で公開しているIDLの
ライブラリを使って、3次元データの可視化までを行う。
(IDLのライセンスは千葉大のものを利用できます)

講師・演習担当:
・三好隆博(広島大学、HLLD法開発者)
・高橋博之(国立天文台、特殊相対論MHDコード開発)
・簑島敬 (海洋研究開発機構、MHD・Vlasovコード開発)
・松元亮治(千葉大学、MHDコード開発)
・松本洋介(千葉大学、PICコード開発、大規模計算、IDL)

参加申込方法:
HP「参加申し込み」にあるフォームに必要事項をご入力ください。
締め切りは7月12日(金)までとさせて頂きます。また、
参加人数が30名に達した時点で締め切らせて頂きますので、
ご了承ください。

宿泊案内:
掲載の宿泊先リストを御参照の上、各自で御予約ください。

旅費補助:
講師、演習補助者以外の旅費補助は予定していません。
  
多数、御参加いただけますよう、お願いいたします。

世話人:松元亮治、松本洋介(千葉大学)
連絡先:ss2013[at]astro.s.chiba-u.ac.jp
([at]をに置き換えて下さい)
==========================================================




2320

2013/07/01(Mon) 16:58
Yoshiyuki O. Takahashi

GFD セミナー 2013 年夏
GFD ファンの皆様こんにちは.

高橋芳幸地球流体セミナーです.

2013 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行います.

今回は相木秀則さん(JAMSTEC)による波と平均流相互作用理論と
海洋への応用のお話です. Generalized Lagrangian Mean (GLM)
理論の奥技が詳しく解説されるものと期待しております.

話題提供者 : 相木 秀則 氏 (海洋研究開発機構 主任研究員)

話題タイトル : 海洋の傾圧渦や風波に対する Lagrange 平均理論の発展

話題 I : 傾圧渦に対する Lagrange 平均理論の発展

話題 II : 風波に対する Lagrange 平均理論の発展

日時:

8 月 20 日 (火)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 21 日 (水)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I
21:00 〜 分科会 II
8 月 22 日 (木)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 II
21:00 〜 分科会 III, 後片付け
8 月 23 日 (金) 朝食後解散


場所: 休暇村 支笏湖

〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
TEL:0123-25-2201
http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/

費用: 会費 30,000 円 (学生 25,000 円)

例によって, セミナーの基本トーンは各参加者(聴衆)個々人による(自己満足的)
理解の追求にあります. したがって話題提供者がその作戦通りのセミナーを行
えるとは限りません. その場の展開において参加者各人も話題提供者にされる
こととなるでしょう. そのようなランダムな展開を楽しんでいただければ幸い
であります. 皆様お忙しいとは思いますが, ふるってご参加, 頭を貸していた
だければと思っております.

なお, 参加していただける方には

1. 本夏の学校は会費制であります.

30,000(学生25,000)円 (含む 3 泊と朝夕食と中二日の昼食)
25,000(学生22,000)円 (含む 2 泊と朝夕食と中二日の昼食)
15,000(学生12,000)円 (含む 1 泊と朝夕食と中二日の昼食)

会費は現場で徴収致します. 会費は宿泊費, 食費, 会場費, 茶菓子代など
もろもろの運営経費にあてさせていただいております.

参加希望者は一番最後に記したフォームを埋めて

gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org

宛に(at を に置き換えて)送ってください. 参加登録した方には返信
メールが送られます.

万一参加希望メールを送ってのち 2,3 日しても返信メールが届かない
場合には御手数ですが再度 gfdsemi-rgst at gfd-dennou.org にその
旨お知らせください.

締め切りは

7 月 15 日 (月曜日)

です.

なお, 会場の都合上定員になり次第受付を締め切らせて頂きます.
あらかじめご了承ください.


2. 質問は

地球流体夏の学校事務局
gfdsemi-admin at gfd-dennou.org

にお願いします.

掲示は

http://www.gfd-dennou.org/seminars/gfdsemi/

に適宜行います.

3. 備考:

夕食後には時間をとって「分科会」を開催しますので, 参加者の皆さ
んにも, それぞれに何か(日頃お使いのパソコンに入っているであろ
う)資料等を御提供いただき, ざっくばらんに楽しませていただけれ
ば, と思っております.

研究ネタに限らず, 例えば電脳話や室内実験の写真といったものも
Welcome です. 発表としてまとまっている必要も全くありませんし,
話題提供の時間も 5 分程度の短いもので構いません. 気楽に話のネ
タを提供するといった軽い気分で手をあげて頂ければありがたいで
す. 楽しい絵を持っている人は是非よろしくお願いします.

----------------------- ここから ---------------------
なまえ: りゅうたい たろう
名前: 流体 太郎
name: Ryutai, Taro
身分: M2
所属: 神戸大学 理学研究科 地球惑星科学専攻
所属TEL: 078-803-xxxx
所属〒: 657-8501
所属住所: 神戸市灘区六甲台町1−1
所属FAX: 078-803-xxxx
email: foogfd-dennou.com
MEMO: 気象力学, 地球流体力学 (専門分野を書いて下さい)
GFD: 2013-08-20 (ここはこのまま残して下さい)
備考: 20泊, 21泊, 22泊
(部分参加の場合は宿泊日を残してください. 全参加ならそのまま)
21昼食, 22昼食
(部分参加の場合は昼食が必要な日を残してください. 全参加ならそ
のまま)
喫煙ルーム希望(喫煙ルームを希望する際は残して下さい. そうで無い
場合は消して下さい. なお, 喫煙ルームは僅少なので, 希望に添え
ない場合は御了承下さい)
性別: 男, 女 (どちらか残して下さい, 部屋割で使います)
----------------------- ここまで ---------------------




2319

2013/07/01(Mon) 16:56
Mamoru Yamamoto

CAWSES-II Symposium deadline extension
SGEPSSの皆様

11月18-22日に名古屋大学で開催されるCAWSES-II国際シンポジウムの
アブストラクト投稿締切が1週間延びて、7月7日になりましたので、お知らせ
します。まだご投稿頂いていない方は、ぜひご投稿ください。

                 山本衛CAWSES2013 SOC Chair

------------------------------------------------------------------------
Deadline extension of abstract submission/financial support request
of the International CAWSES-II Symposium from June 30 to July 7, 2013.
------------------------------------------------------------------------
website: http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/

Due to possible trouble of network connection, we decided to extend the
deadline of abstract submission and financial support request of the
International CAWSES-II Symposium from June 30 to July 7, 2013.

We also note that the symposium web server will stop from 0800UT on July
1 til
00:30 on July 2 due to power stop of the STEL, Nagoya Univ. Please avoid
submitting your abstract and financial support request in this interval.

Mamoru Yamamoto, SOC Chair of the International CAWSES-II Symposium
------------------------------------------------------------------------





2318

2013/06/28(Fri) 17:10
Masaki OKADA

極地研計算機システムの利用に関する研究集会
極域科学計算機システム利用者の皆様

  「極域科学コンピュータシステムを利用した大規模シミュレーションおよび
          データ解析手法に関する研究集会」開催のお知らせ

 国立極地研究所極域データセンターでは、極域科学計算機システム(SR1)および極域データライブラリシステム(POLARIS)を共同利用設備として、共同研究者の皆様に使用していただいております。極域科学計算機システムは、論理演算性能7TFLOPS、主記憶容量4TBを有し、大規模シミュレーションおよび大規模モデル計算の利用に供しております。極域データライブラリシステムは、約85TBのディスク領域を観測データの集積、公開用として供用しています。

 現在稼働している極域科学コンピュータシステム(POLARIS, SR1)は平成26年度末に更新を予定しており、次期システムの主要な仕様を決めるうえで重要な時期を迎えています。極域科学の幅広い研究分野において最新の研究の動向を集約し、次期システムの仕様に反映させるための情報交換集約の場として、本研究集会を開催いたします。

  現在極域科学計算機システムを利用して研究をしておられる利用者の方々におかれましては、この機会にさらなる計算機環境向上のために、最新の計算機利用の現状と計画について発表をお願いしたいと思います。多数の発表をお待ちしております。

  日時:2013年7月25日(木) 10:00−17:00
  場所:国立極地研究所大会議室

===== 申し込み票 =====
「極域科学コンピュータシステムを利用した大規模シミュレーションおよび
データ解析手法に関する研究集会」発表を申し込みます。

発表題目:
発表者:
所属:
旅費の希望:   有 無

申し込み先 ccc-officenipr.ac.jp 担当 岡田
締切  2013年7月11日(木) 17:00




2317

2013/06/26(Wed) 15:16
HOSHINO, Masahiro

教員公募のお知らせ
東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻
教員の公募について


拝啓



時下ますますご清祥の こと と お慶び申し上げます。

さて、東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻では、
下記の要領で教員を公募することになりました。つきましては、
関係の方々へ周知頂けるよう、よろしくお願い申し上げます。


専攻長 小 澤 一仁




1. 公募人員:教授もしくは准教授1名



2. 公募分野:探査技術・手法の開発あるいは探査データを用 いた 固体惑星科学分野。



3. 応募資格:博士の学位を有し、大学院修士課程および博士 課程 での教育・研究指導ができる方。

着任後は 理学部 地球惑星物理学科の講義や演習も担当していただく予定です。



4. 着任時期:決定後、できるだけ早い時期。



5. 応募方法:自薦または他薦(他薦の場合は、ご本人が了 解さ れていること)。



6. 提出書類:

a) 教 授への応募か准教授への応募かを明記したカバーレター

b) 略歴書 (学歴および 職歴)

c) これまでの研究教育業績の概要(1500字程度)

d) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分 類)

e) 主要な原著論文5編以内の別刷 (コ ピーでも可)

f) 今後の研究計画および抱負(1500字程度)

g) 大学院および学部における教育への抱負 (1500字程度)

h) 自薦の場合には、応募者に関する所見を伺える方2名の氏名および連絡先

(住所、電話番号、電子メールアドレス)

i) 他 薦の場合は、推薦書 および 上記 a) からe)までの概要がわかる書類



7. 応募締切: 平成25年8月30日(金)(消印有効)



8. 書類送付先:

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室

電話: 03-5841-1978 ファックス: 03-5841-8791

(封筒の表に「固体惑星科学分野教員応募」と朱書し、郵便・宅配便の場合に は、 配達記録の

残る方法で送付して下さい。なお、特に要望がない限り、応募書類は返却い たし ません。)



9. 問い合わせ先:

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 杉浦直治

電話: 03-5841-4307 ファックス:03-5841-8791

電子メール: sugiuraeps.s.u-tokyo.ac.jp



* なお、本専攻全般に関する より詳しい情報は http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/ をご覧下さい。

* 東京大学 大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは、

理学系研究科男女共同参画基 本計 画 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html

ご 覧下さい。




2312

2013/06/24(Mon) 11:40
Hiroyuki Hashiguchi

The 7th Symposium on MU Radar and Equatorial Atmosphere Radar (9/12-13)
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムのお知らせ

拝啓、時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、9月12日〜13日に京都大学宇治キャンパスにおいて第7回MUレーダー・
赤道大気レーダーシンポジウムを開催いたします。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ear/sympo.html

本シンポジウムは、MUレーダー及び赤道大気レーダーによる全国国際共同
利用の成果発表のほか、大気科学に関連する(観測・モデル・理論研究を含む)
研究成果や計画、レーダー観測技術の開発など、広く研究発表を募集致します。

8月2日(金)までに下記の申込書に記入の上、ご連絡ください。

(補足)
赤道大気レーダーシンポジウムを2007年度から毎年、また、MUレーダー
シンポジウムを不定期に開催してきました。昨年後期から、MUレーダー
と赤道大気レーダーの全国国際共同利用を発展的に統合致しました。
そこで、昨年度からMUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムとして、
広く研究発表を募集しています。

敬具

==================================================================
第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウムの開催について

1.日 時

平成25年9月12日(木)〜13日(金)

2.場 所

京都大学 宇治キャンパス 木質ホール
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
JR奈良線/京阪宇治線 黄檗駅から徒歩10分弱
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

3.その他の事項

○参加自由,参加費用無料, 懇親会(9月12日)は有料
○若干の旅費がございます。旅費希望の方は申込時にご記入下さい。
必ずしもご希望に添えない場合もございますので、ご了承下さい。
○講演後、10月末日を締切りとしてプロシーディング原稿を集めます。
宜しくお願い申し上げます。記入要領は下記をご覧下さい。

4.連絡先

〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学生存圏研究所
橋口 浩之
Tel: (0774) 38-3819, FAX: (0774) 31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp

====== 第7回MUレーダー・赤道大気レーダーシンポジウム講演申込要領 ======

以下の様式にご記入の上、電子メールで

ear-symporish.kyoto-u.ac.jp

までお送り下さい。

氏名:
所属:
所属住所: 〒
電話:
E-mail:

講演題目:
著者名(所属):
講演者:
使用機器(PCプロジェクタ以外が必要な場合):

旅費希望の有無:

備考: 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

=========================================================

=============== プロシーディング記入要領 ================
用紙: A4縦
ページ数: 2〜6ページ
締切日: 2013年10月31日(木)
送付方法: WORDまたはPDFファイルを電子メールにてお送りください
送り先: ear-symporish.kyoto-u.ac.jp
備考 白黒印刷で作成します.
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2311

2013/06/24(Mon) 11:08
Kumiko K.Hashimoto

STE研研究集会「第9回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会」
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
『第9回 磁気圏−電離圏複合系における対流に関する研究会』のご案内
橋本久美子(吉備国際大学)

8月28−29日に、京都駅前のキャンパスプラザ京都において、下記の研究会を開催
します。ふるってご参加くださいますよう、お願いいたします。

発表申込み要領は後日、ご連絡いたします。


開催日: 平成25年8月28日 (水)10時〜8月29日(木)16時
会場: 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る 
キャンパスプラザ京都 6階 第8講習室
【交通案内】
※新幹線より:新幹線「京都駅」中央出口から南北自由通路(JR西口方面)より徒歩5分
※関西国際空港より:JR関空特急「はるか」で「京都駅」まで75分
※大阪(伊丹)空港より:「京都駅八条口」まで空港バスで約55分
地図:
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0


世話人:橋本久美子(吉備国際大学,hashigeosci.jp)
田中高史 (九州大学, tatanakaserc.kyushu-u.ac.jp)
菊池崇(名古屋大学太陽地球環境研究所kikuchistelab.nagoya-u.ac.jp)
海老原祐輔(京都大学生存圏研究所、ebihararish.kyoto-u.ac.jp)

研究会の主旨: 宇宙天気現象は、太陽風磁気圏相互作用により決まるユニークな地球磁
気圏の形状の下で、磁気圏や電離圏の各領域が相互作用する系をそのままの形で理解しよ
うとする、「複合系の物理」の枠組で理解されます。 複合系においては、磁気圏から電離
圏・熱圏への一方的な投影ではなく、相互のエネルギーの交換が決定的に重要と考えられ
ます。
本研究会では、沿磁力線電流で結合された磁気圏‐電離圏のプラズマ対流が、サブストーム
や磁気嵐などの宇宙天気現象の基であるとの観点から、さまざまな IMFおよび太陽風動圧
による磁気圏‐電離圏対流、磁気圏尾部の対流、内部磁気圏の電場・磁場、3次元電流系、
サブストーム時の対流の発展などについて、観測とシミュレーションに基づいて議論しま
す。

以上、よろしくお願いいたします。





2310

2013/06/19(Wed) 14:26
T.Watanabe

国際フォーラム「グローバルデータシステムにおける極域データ活動」
SGEPSSの皆様(投稿者:渡邉 堯)

来る10月15, 16日に国立科学博物館(上野)にて開催されます、国際フォーラム「グローバルデータシステムにおける極域データ活動」のご案内です。

フォーラム詳細情報につきましては、以下HPをご参照くださるようお願いします。SCAR, IASC, WDS関係者が多数参加されます。
http://www.polar-data-forum.org/

本フォーラムは通常のシンポジウムと同様、一般申込み(口頭及びポスター)を受け付けております(7月30日締め切り)。多数の皆様からの発表をお待ちしております。

ご質問等ございましたら、contact-polar-data-forum [at] icsu-wds.org (Local
LOC)まで頂ければ幸いです。 ([at]は<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">に変更下さい)
以上、関係各位への案内と多数ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

国際極域データフォーラム
実行委員会(LOC)委員長
金尾 政紀

------------------------------------
International Forum on
“Polar Data Activities in Global Data Systems”

Date: 15-16 October 2013
Venue: “National Museum of Nature and Science” in Tokyo

Scopes:
To manage the considerable data legacy of the International Polar
Year (IPY), National Antarctic Data Centres under SCAR initiated
several dedicated data-services. To construct an effective framework
for long-term stewardship, data must be made available promptly, and
adequate technologies should be employed (e.g., a repository service,
such as the Polar Information Commons (PIC)). In addition to
activities conducted within the communities of SCAR and the
International Arctic Science Committee (IASC), stronger links must be
established in the post-IPY era with other crosscutting scientific
data-management bodies under the umbrella of the International Council
for science (ICSU), namely, the Committee on Data for Science and
Technology and the World Data System (ICSU-WDS). To this end, SCAR’s
Standing Committee on Antarctic Data Management (SCADM), the WDS
Scientific Committee, and IASC are planning a Joint International
Forum on “Polar Data Activities in Global Data Systems”.
The Forum will address effective polar data management, including
submission of metadata and data, sharing of data to facilitate new
interdisciplinary science, and long-term preservation and stewardship
of data at the international level. To ensure the IPY data legacy,
presentations on the successes and challenges encountered during IPY
will highlight not only the best practices but also the shortcomings.
This event is open to all scientific disciplines, and
interdisciplinary data management topics are especially encouraged. A
significant outcome of the Forum will be the development of a new
strategy and structure for the Arctic Data Network under the auspices
of SAON, IASC, and the Arctic Council. Discussions involving the
different communities will provide a strong foundation to forge
interdisciplinary connections and explore new horizons for polar data
management. In particular, an updated plan for polar data archives,
including as the PIC cloud system, will be discussed.

For more information, please visit here:
http://www.polar-data-forum.org/

Important Date:
Registration opening:
1 July 2013
Abstract submission deadline:
30 July 2013
Hotel reservation deadline:
15 Sept 2013
Registration close:
30 Sept 2013


--
-------------------------------------------------------
Dr. Masaki Kanao, Associate Professor
Geoscience Research Group & Polar Data Center,
National Institute of Polar Research (NIPR),
Research Organization of Information and System (ROIS)
URL: http://polaris.nipr.ac.jp/~kanao/





2309

2013/06/19(Wed) 14:23
Masaki Fujimoto

ISAS 太陽系科学研究系人事公募
みなさま

ISAS 太陽系科学研究系・研究主幹の藤本です。

http://www.jaxa.jp/employ/educator_j.html

にありますように、太陽系科学研究系では

教授 1名
准教授または助教 1名

を公募しています。それぞれにおいて求められる人物像(抜粋)は、以下の通りです。


教授:
太陽系科学研究系では,宇宙空間からの観測やその場観測を主な手段とする太陽・地 球を含む太陽系天体についての学術研究,及び,それに関連する新しい観測・計測機 器等の研究を行うとともに,関連する宇宙科学プログラムにおける研究活動を推進し ています。今回の教授公募にあたっては、太陽系科学の研究に深い学識と経験を有 し、かつ、科学衛星搭載観測機器を開発する等、太陽系科学分野の衛星計画に貢献実 績のある人材を募集します。そして、将来の惑星探査計画においては、計画全体を俯 瞰してリーダーシップを発揮すること、理学・工学連携の場面で指導的役割を果たす こと、宇宙科学の将来像を意識して計画を牽引することのできる人材を求めます。

准教授または助教:
太陽系科学研究系では,宇宙空間からの観測やその場観測を主な手段とする太陽・地 球を含む太陽系天体についての学術研究,及び,それに関連する新しい観測・計測機 器等の研究を行うとともに,関連する宇宙科学プログラムにおける研究活動を推進し ています。今回の准教授もしくは助教の公募にあたっては、宇宙理学の分野において 学識と研究経験を有し、かつ、科学衛星や探査機の搭載観測機器の開発において優れ た実績を有する人材を募集します。将来の惑星探査計画において、狭義の専門分野に とらわれることなく、観測装置の様々な技術課題を積極的に解決する強い意志と能力 を有する人材をもとめます。准教授の候補者には,上述の観測装置開発における役割 に加えて,理学・工学連携による将来計画の検討・立案や,衛星・探査機の技術的課 題解決についても積極的な役割を果たす人材を求めます。


以上。




2308

2013/06/19(Wed) 14:22
Yoshizumi Miyoshi

JpGU 「磁気圏」「磁気圏-電離圏結合セッション」国際化に関するアンケートのお願い(締切延長)
SGEPSS 電磁気圏関係のみなさま

先日ご連絡させていただいておりましたアンケートの件ですが、締切を
6月30日まで延長させていただきます。ぜひ、どうぞご記入を、よろしく
お願いいたします。

・アンケート:
5分程度でご記入いただけます。
下記のフォームからご入力ください(なお、お一人一回まででお願いします)
https://docs.google.com/forms/d/18flGRIX1zWzHvflayTp6dqR1QtjRek18QPBuqu0RZBE/viewform

・締め切り:
6月30日

2013年度JpGU 磁気圏セッションコンビーナ: 長谷川(ISAS/JAXA)、三好(名大STEL)
磁気圏-電離圏結合セッションコンビーナ: 細川(電通大)、田中(極地研)、中野(統数研)

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SGEPSS 電磁気圏関係のみなさま

昨年のSGEPSS学会「磁気圏セッション」、本年JpGU「磁気圏セッション」
「磁気圏-電離圏結合セッション」でアナウンスさせていただきましたように、
2015年度(再来年)のJpGUから「磁気圏セッション」「磁気圏-電離圏結合セッション」を
国際化(英語発表)するかについて、アンケートをお願いしたく存じます。

・アンケート:
5分程度でご記入いただけます。
下記のフォームからご入力ください(なお、お一人一回まででお願いします)
https://docs.google.com/forms/d/18flGRIX1zWzHvflayTp6dqR1QtjRek18QPBuqu0RZBE/viewform

・締め切り:
6月21日

・結果について:
今年のSGEPSS学会「磁気圏セッション」において、結果をご報告いたします。

・アンケートの背景:
JpGUでは多くのセッションの国際化が進み、関係する「宇宙天気」「内部磁気圏」各セッションも
 国際化されています。JpGUに参加する外国人研究者も増えており、そういった研究者に成果を
 発信するという観点から、セッションの国際化にはメリットがあるのではないかという意見があり、
 国際化を検討しています。一方で懸念される点も指摘されていることから、慎重に検討を
 行っているところです。
  このたびみなさまのご意見を、アンケートの形でお伺いさせていただき、秋のSGEPSS学会で
 ご報告させていただきたいと思います。アンケートフォームには、ご意見を入力する欄も
 設けておりますので、ぜひ忌憚のないインプットをお願いいたします。

2013年度JpGU 磁気圏セッションコンビーナ: 長谷川(ISAS/JAXA)、三好(名大STEL)
磁気圏-電離圏結合セッションコンビーナ: 細川(電通大)、田中(極地研)、中野(統数研)





2307

2013/06/19(Wed) 14:21
Tooru Sugiyama

EXTRAWINGオープンワークショップ開催のご案内
SGEPSSの皆様、

JAMSTECの杉山です。

JAMSTEC の アプリケーションラボ(APL)先端情報システム創成理工学プログラ
ムでは、
3D可視化アプリケーションEXTARAWINGと可視化コンテンツ作成ソフトVDVGEに
ついてのワークショップを開催します。本ワークショップでは、
利用例の紹介だけでなく、実際にPCを使って演習も行います。

地球、月、火星などで、(緯度、経度、高度)のセットで位置情報を
与えられた観測量を、簡単に Google Earth 上で表現でき、さまざまな視点からの可視化が可能です。
例えば、電離圏での観測量・シミュレーション結果を表示・解析することに
非常に役に立つと思います。
是非ご参加ください。

■EXTRAWINGオープンワークショップ
〜たった3分、無料で描ける3D可視化〜

日時:平成25年6月24日(月)13:30〜16:50
会場:横浜研究所 三好記念講堂

ワークショップホームページ(できるだけ事前登録をお願いします)
http://www.jamstec.go.jp/apl/j/topics/workshop201306/





2306

2013/06/17(Mon) 21:27
Yoshiharu Omura

京都大学 計算科学ユニット研究交流会「宇宙プラズマの粒子シミュレーション」
=================================================
計算科学ユニット第9回研究交流会を下記の要領で開催いたします。

・題名:京都大学計算科学ユニット 第9回研究交流会「宇宙プラズマの粒子シミュレーション」
・日時:平成25年6月19日(水):13:30〜17:00
・場所:吉田キャンパス・工学部物理系校舎2階212講義室
・世話人:大村 善治(生存圏研究所)

プログラム

13:30〜14:30

電子流体・粒子混成(電子ハイブリッド)コードによる磁気圏プラズマ粒子シミュレーション
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
14:30〜15:30

地球内部磁気圏におけるイオンプラズマ波動のハイブリッドシミュレーション
小路 真史(宇宙科学研究所)
15:30〜16:30

動的負荷分散技法OhHelpを用いた超並列プラズマ全粒子シミュレーション
三宅 洋平(神戸大学大学院システム情報学研究科)
16:30〜17:00
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2305

2013/06/17(Mon) 21:26
Sho Sasaki

COSPARシンポジウム(タイ)(〆切6/30)参加、COSPAR AWARDS/MEDALS推薦のお願い
COSPARシンポジウム(バンコク・タイ)(〆切6/30)参加、COSPAR AWARDS/MEDALS推薦のお願い

佐々木大阪大学宇宙地球科学です


COSPAR(Committee on Space Research)(コスパー)は、1958年に設立された、宇宙科学分野の国際組織です。2年ごとに開かれるCOSPARの科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもので、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに探査計画の議論を行っています。 2012年はインドのマイソールで開催され、2014年はもロシア・モスクワで開催予定です。

■■COSPARシンポジウム 〆切(6/30)

新しい試みとして、奇数年に(おもに新興国で)小規模のシンポジウムを開催することになりました。
第1回は、今年の11月11日から15日までタイのバンコクで、
Planetary Systems of our Sun and other Stars, and the Future of Space Astronomy
というテーマで開催されます。アブストラクト〆切が今月末(6/30)ですので、周知させていただきます。
詳しくは
http://cospar2013.gistda.or.th/
をごらん下さい。投稿、参加登録もこのサイトで行えます。

実際にはCOSPARの多くの分野の方が参加できるように、予定セッションは考えられています。
1. Comparative Planetology
2. Future of Space Astronomy
3. Space Observations and Advanced Retrieval Techniques
4. Astrobiology: Origin and Evolution of Habitable Bodies and Life
5. Exoplanets and Solar Systems: the "Beginnings"
6. Ionosphere, Magnetosphere and Space Physics
7. Citizen Science, Outreach, Education, Amateur Astronomy, Scientific Ballooning

http://cospar2013.gistda.or.th/content2.php?slug=call_for_paper

ぜひ、日本からも多くの方々の参加をお願いします。


■■COSPAR Awards/Medals 推薦のお願い

COSPARは、来年2014年のモスクワ総会(8月2日ー10日)で授与されるAwards/Medalsの候補者を募集中です。COSPARの国内対応組織である、日本学術会議COSPAR分科会では、Award/Medal候補者の推薦を受け付けております。

COSPARRには以下のAward/Medalがあります。

SPACE SCIENCE AWARD
INTERNATIONAL COOPERATION MEDAL
WILLIAM NORDBERG MEDAL
MASSEY AWARD
DISTINGUISHED SERVICE MEDAL
VIKRAM SARABHAI MEDAL
JEOUJANG JAW AWARD
ZELDOVICH MEDALS

詳細はCOSPARのホームページを参照して下さい。
https://cosparhq.cnes.fr/awards
  応募様式もこのページにリンクがあります。
https://cosparhq.cnes.fr/sites/default/files/form_cospar_awards_web.doc

これまで日本人の受賞者も数多く、とくに、分野別の若手賞にあたるZELDOVICH MEDALでは日本人の若手の方が多数受賞されております。最高賞の位置づけとされる、COSPAR SPACE SCIENCE AWARD, MASSEY AWARDでも、これまで小田稔氏、西田篤弘氏、田中靖郎氏が受賞されております。前回の受賞者リストとcitationは
https://194.199.174.76/sites/default/files/press_release_2012.pdf
にあります。横山竜宏氏(京都大学)、植村誠氏(広島大学)がZELDOVICH MEDALを受賞されました。

各賞の受賞候補者を推薦していただける方は、9月末までに、COSPAR分科会委員長の
佐々木晶(sasakishoess.sci.osaka-u.ac.jp)まで、候補者氏名・所属と、業績などがわかる推薦理由の提出を御願いします。
(COSPARに提出するべき書類は、応募様式のI.4に書かれておりますが、それは10月末を目処にお願いします。)

なお、ZELDOVICH MEDALについては、【2014年末で36歳に達していない方】という条件がついています。学術会議のCOSPAR分科会で議論させていただき、(必要ならば絞り込みを行った上で)COSPARへ推薦させていただきます。
ZELDOVICH MEDALについては、各分野(Science Commission)
SC A on Space Studies of the Earth's Surface, Meteorology and Climate
SC B on Space Studies of the Earth-Moon System, Planets, and Small Bodies of the Solar System
SC C on Space Studies of the Upper Atmospheres of the Earth and Planets Including Reference Atmospheres
SC D on Space Plasmas in the Solar System, Including Planetary Magnetospheres
SC E on Research in Astrophysics from Space
SC F on Life Sciences as Related to Space
SC G on Materials Sciences in Space
SC H on Fundamental Physics in Space
委員会に選考が委ねられています。そのため、Science Commissionの委員への働きかけも重要かと思われます。
(現在の委員は以下から各SCのリンクをたどってください)
https://cosparhq.cnes.fr/scientific-structure/scientific-commissions
なお、前回、前々回の応募者の方で、まだ年齢資格を満たしている方は、引き続き候補になりますが、研究業績などを更新される場合は、連絡をお願いします。

なお、 COSPAR OUTSTANDING PAPER AWARD FOR YOUNG SCIENTISTは、Advances in Space Researchの論文執筆者で出版時に31歳に達していない人からCOSPAR Publications Committeeの推薦により、選ばれます。今回の応募対象ではありません。

よろしくお願いします。






2304

2013/06/14(Fri) 15:09
Masafumi HIRAHARA

ISAS-STEL宇宙科学連携拠点・ERGサイエンスセンター特任教員公募
SGEPSS会員各位、

名古屋大学太陽地球環境研究所の平原です。

以下の通り、特任教員を公募致します。宜しくお願い致します。

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大学共同利用連携拠点 ERGサイエンスセンター 特任教員 公募

1.公募人数
2名(特任准教授1名と特任助教1名、あるいは、特任助教2名)

2.公募分野
 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所と名古屋大学太陽地球環境研究所
は、大学共同利用の精神に則り、宇宙科学の発展および宇宙科学コミュニ
ティに対して、双方の知見を活かしてより一層の貢献をすることを目的と
して、名古屋大学太陽地球環境研究所に宇宙科学研究所大学共同利用連携
拠点としてERGサイエンスセンターを設置し、共同で運営することになり
ました。本拠点では、近地球宇宙空間(ジオスペース)環境研究に関する
大学共同利用拠点機能を担うため、ジオスペース探査衛星ERGのデータ、
および、それに連携する地上観測データと数値シミュレーション結果の利
用に関する研究環境を構築し、データ等、科学成果を創出する機会をコ
ミュニティに提供します。
本公募ではその推進のために特任教員を募集します。特任教員はERGサイ
エンスセンターの中核メンバーで、ジオスペース環境に関する地上観測・
衛星観測・数値実験から得られるデータを効率的かつ総合的に解析するた
めの総合解析ツールや、それと親和性のあるデータベースの開発を推進す
るとともに、講習会などを通じて広く研究者コミュニティに新しい研究環
境の普及をはかり、全国の研究者と協力してジオスペース環境研究を推進
していく意欲をもつことが期待されます。今回の特任教員公募では、
(1)IDL言語によるプログラム開発経験があり、かつ、当該分野におけ
る研究経験に基づき、成果創出に対する効果まで見通してCDFデータの企
画・設計が出来る方、もしくは、
(2)ジオスペース環境研究において、数値実験と観測データ解析を融合
的に活用し新しい研究成果を生み出すことの出来るスキルを有する方、を
望みます。また、准教授の候補者には、ERGサイエンスセンターの活動全
体に対しても一定の役割を果たすことを期待します。
なお、本サイエンスセンタープロジェクトは、名古屋大学太陽地球環境研
究所で推進中の第二期GEMSIS(Geospace Environment Modeling System
for Integrated Studies)計画との密接な連携の下に推進されます。本公
募に関係した研究活動に関しては下記のURLをそれぞれ参考にしてくだ
さい。
*第二期GEMSIS計画
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/gemsis/
*ERGサイエンスセンター
http://gemsissc.stelab.nagoya-u.ac.jp/erg_ja/
          
3.任期
 最長4年7ヶ月 (各年度毎に雇用期間1年の契約を締結する。ただし、
事業計画、勤務実績等の状況により、着任日から2018年3月まで延長が可
能です。)

4.身分・待遇
特任准教授または特任助教(任期付正職員) (週38.75時間勤務)・
月額約40〜50万円 (年俸制)
加入保険等: 労災保険、雇用保険、文部科学省共済組合(健康保険、共済
年金)

5.勤務先
 名古屋大学太陽地球環境研究所

6.着任時期
 平成25年9月1日

7.応募資格
 次の条件をすべて満たしていること。
  1)博士の学位を有しているか、または着任予定時までに取得見込みであ
ること。
  2)着任予定時に主たる職、あるいは大学院生、研究生等の身分を有しな
いこと。

8.応募締切
 平成25年7月19日(金曜日)必着

9.提出書類
 封筒の表に「特任教員公募書類在中」と朱書し、以下(1)から(7)までの書
類を書留で提出してください。
(1)履歴書、(2)研究歴(A4で2枚以内)、(3)業績リスト(主要論文3編まで
のコピー各1部を添付)、(4)研究計画(A4で4枚以内、研究業務内容に対して、
どのように貢献しようと考えているかについても記入すること)、(5)着任可
能時期、(6)希望する職種(特任准教授または特任助教)、(7)2名の方からの推
薦書、または本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先を記入した
書面。(応募書類は原則返却しません。)

10.送付先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学研究所事務部 総務課 担当 濱島

11.問合せ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学太陽地球環境研究所  三好由純
電 話 052−747−6340

上記の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的
に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、すべての
個人情報について責任を持って破棄いたします。また、業績(研究業績、教育
業績、社会的貢献、人物を含む)、および、研究計画の評価において同等と認
められた場合には、女性を積極的に採用します。




2303

2013/06/10(Mon) 15:33
Yoshimasa Tanaka

IUGONETプロジェクト研究集会(8/19-21)@極地研のご案内
SGEPSS会員の皆様、

大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク
観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)主催の下記研究集会を、
2013年8月19日(月)〜21日(水)に国立極地研究所で開催します。
ご参加をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆平成25年度京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」
日程:8月19日(月)〜20日(火)
場所:国立極地研究所 大会議室

◆平成25年度国立極地研究所研究集会
「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」
日程:8月21日(水)
場所:国立極地研究所

【研究集会ウェブ】
http://www.iugonet.org/meetings/2013-08-19_21.html
(7月初旬に登録サイトを用意する予定です。)

【研究集会の主旨】
「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究
- データの発掘とe-infrastructure -」
主なテーマは、以下の通りです。
・太陽ー地球科学分野のデータベース構築
・地球科学分野(太陽を含む)の多様なデータベースの相互利用・相互運用
・古い観測データの発掘
・アナログデータのデジタル化技術
・データ公開促進活動(データ出版、データ引用)

「太陽−地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」
 IUGONETプロジェクトで開発を進めているデータ解析ソフトウェア
UDAS(TDASベース)を利用し、様々な地上観測データを描画、解析する
実践的な研究集会です。参加者には各自ノートPCを持参してもらい、
実際にソフトウェアを利用していただきます。

7月初旬には登録サイトを用意し、2nd circularにて詳細のご案内を
する予定です。国内旅費の必要な方には援助することも可能ですので、
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

【研究集会世話人】
田中良昌(国立極地研究所)
佐藤由佳(国立極地研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、
iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2302

2013/06/07(Fri) 15:49
Masaki Fujimoto

Call for ITYF applications
Dear Colleagues,

The most recent call for JAXA International Top Young Fellowship applications, for FY2013, has been issued.
The application deadline is 31 August 2013. Please see the below link for further details.

http://www.jaxa.jp/employ/index_e.html

Please feel free to forward this information to those who might be interested in it.

Masaki Fujimoto
ISAS, JAXA





2301

2013/06/06(Thu) 14:24
Satoshi Masuda

「太陽多波長データ解析研究会2013」のご案内
SGEPSSの皆様、SGEPSS若手会の皆様

「太陽多波長データ解析研究会2013」を下記のように開催します。
申込方法等、おって詳細をお知らせしますが、場所・日程が
確定いたしましたので、取り急ぎ、お知らせします。
興味のある方は、予定に入れておいていただけると幸いです。

名古屋大学太陽地球環境研究所 総合解析部門
      増田 智 masudastelab.nagoya-u.ac.jp

---------------------------------------------------------------------
    名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
     「太陽多波長データ解析研究会2013」

趣旨・内容:
非常に活動度の低い状態の続く第24太陽活動周期は2013年度中にその極大を
迎えると考えられています。2013年度は、その極大期に発生するフレアの研
究に加え、特異な変動を見せる太陽活動を理解するうえでも重要な期間です。
直接探査の難しい太陽研究では、多様な観測データを統合することで現象を
理解する必要があります。近年、多くの地上・衛星観測が実現され、これら
のデータによる多波長解析の重要性がますます高まってきています。
本研究会の目的は、実際にデータ解析を行い、結果を議論し、科学的成果を
得ることです。研究会では、世話人によって事前に設定・準備された数例の
研究課題に対し、参加者が野辺山電波ヘリオグラフ・強度偏波計のデータに
他の人工衛星や地上観測所の太陽観測データを組み合わせて総合的に解析し、
得られた結果の議論を行います。本研究会のもう一つの目的は院生等研究入
門者の育成です。研究会の前半には、データ解析初心者を対象としたデータ
解析講習会を開催します。また、解析初心者と解析手法や各種データに詳し
い研究者をバランスよく各解析グループに配備し、期間を通じて解析の指導
や結果の議論ができるよう配慮し、上記、目的の達成を目指します。

日程: 2013年9月30日(月) - 10月4日(金)

 9月30日(月)午後:集合・初心者講習1日目
10月 1日(火)午前:初心者講習2日目
10月 1日(火)午後:解析のイントロダクション
10月 2日(水)午前〜10月3日(木)午後:解析
10月 4日(金)午前:まとめ (12時半解散予定)

場所: 国立天文台・野辺山太陽電波観測所

解析テーマ案:
 彩層・コロナ磁場、長期変動(黒点)、プリフレアの多波長解析、
  電波バーストの多波長解析など。
  参加者からテーマの提案も受け付けます。

主催:名古屋大学太陽地球環境研究所、国立天文台野辺山太陽電波観測所、
   野辺山電波へリオグラフ科学運用コンソーシアム

世話人:増田智(名大)、岩井一正、下条圭美、柴崎清登 (国立天文台)、
    浅井歩、一本潔(京大)、横山央明(東大)
    
---------------------------------------------------------------------





2300

2013/06/03(Mon) 10:41
Yoshizumi Miyoshi

JpGU 「磁気圏」「磁気圏-電離圏結合セッション」国際化に関するアンケートのお願い
SGEPSS 電磁気圏関係のみなさま

昨年のSGEPSS学会「磁気圏セッション」、本年JpGU「磁気圏セッション」
「磁気圏-電離圏結合セッション」でアナウンスさせていただきましたように、
2015年度(再来年)のJpGUから「磁気圏セッション」「磁気圏-電離圏結合セッション」を
国際化(英語発表)するかについて、アンケートをお願いしたく存じます。

・アンケート:
5分程度でご記入いただけます。
下記のフォームからご入力ください(なお、お一人一回まででお願いします)
https://docs.google.com/forms/d/18flGRIX1zWzHvflayTp6dqR1QtjRek18QPBuqu0RZBE/viewform

・締め切り:
6月21日

・結果について:
今年のSGEPSS学会「磁気圏セッション」において、結果をご報告いたします。

・アンケートの背景:
JpGUでは多くのセッションの国際化が進み、関係する「宇宙天気」「内部磁気圏」各セッションも
 国際化されています。JpGUに参加する外国人研究者も増えており、そういった研究者に成果を
 発信するという観点から、セッションの国際化にはメリットがあるのではないかという意見があり、
 国際化を検討しています。一方で懸念される点も指摘されていることから、慎重に検討を
 行っているところです。
  このたびみなさまのご意見を、アンケートの形でお伺いさせていただき、秋のSGEPSS学会で
 ご報告させていただきたいと思います。アンケートフォームには、ご意見を入力する欄も
 設けておりますので、ぜひご忌憚のないご意見をお願いいたします。

2013年度JpGU 磁気圏セッションコンビーナ: 長谷川(ISAS/JAXA)、三好(名大STEL)
磁気圏-電離圏結合セッションコンビーナ: 細川(電通大)、田中(極地研)、中野(統数研)





2299

2013/06/03(Mon) 10:40
Kazuo Shiokawa

CAWSES-II国際シンポジウム(投稿・旅費支援申請の締切:6月30日)
*************************************
CAWSES-II国際シンポジウム(投稿・旅費支援申請締切:6月30日)のお知らせ
*************************************

SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が推進する国際プログラム
CAWSES-II(太陽地球系の気候と天気-II、2009-2013)の総まとめを行う
CAWSES-II国際シンポジウムが下記のように開催されます。200名以上の
著名な海外研究者や発展途上国の研究者が参加し、この5年間の太陽地球系科学に
関した成果の報告や、来年度から開始する次期プログラムの骨子の議論が
行われる予定です。名大STE研、国立極地研究所、京大生存圏研究所の
共同研究者など、関連の研究者の方はぜひご投稿ください。大学院生のご投稿も
歓迎いたします。

期間:2013年11月18-22日
場所:名古屋大学・豊田講堂、及び、シンポジオンホール
シンポジウムWebサイト:http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/
投稿締め切り:2013年6月30日

国内研究者の方で旅費支援をご希望の方は、
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/CAWSES2013T20131118/
から6月30日までにお申し込みください。

託児支援をご希望の方は
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/daycare.html
をご参照ください。

コンビーナ:
Nat Gopalswamy (NASA GSFC)
中村卓司(国立極地研究所)
塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
山本衛(京都大学生存圏研究所)

共催:名古屋大学太陽地球環境研究所、国立極地研究所、京都大学生存圏研究所、
  情報通信研究機構、日本学術振興会、地球電磁気・地球惑星圏学会
助成:日本万国博覧会記念機構、名古屋観光コンベンションビューロー






2298

2013/05/29(Wed) 09:45
YOSHIDA SHIGEO

教員公募のお知らせ 九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門
皆様

九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門では、下記の通り准教授1名を募集します。
ご応募、関係者への周知をよろしくお願いいたします。

九州大学  吉田茂生

=========================================================================================

平成25年5月 27日

関係機関長および関係各 位  

      

               九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門

               固体地球惑星科学講座 准教授候補者選考委員会

                委員長  金嶋 聰



教員の公募について



このた び、九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の固体地球惑星科学講座准教授候補者を下記の要領で募集することになりました。つきまして は、関係者への周知について宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。







1. 職 種・人員 固 体地球惑星科学講座 准教授 1名

2. 専門分野 固体地球物理学(地震学、測地学、地 球電磁気学)的手法を用いて地球内部の構造やダイナミクスの研究を行い、かつ、全学・学部・大学院教育に熱意のある方

3. 着 任時期 決 定後できるだけ早い時期

4. 提出書類  下記の書類全てを印刷するとともに、CD-RまたはDVD-Rに

PDFファイルをコピーし同封すること。

         (1) 履歴書(博士学位取得の時期を明記するこ と)

(2) これまでの研究概要(A4用紙2ページ以内)

(3) 研究業績リスト(査読のある英文原著論文、著書、総説に区分)

(4) 主要英文原著論文3編の別刷またはコピー(研究業績リストに○印を付す)

(5) 研究に対する抱負(A4用紙2ページ以内)

(6) 教育に対する抱負(A4用紙1ページ程度)

(7) 応募者を熟知し、意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先、並びに応募者との関係

5. 公募締切 平成25年8月30日(金)必着

6. 書類送付先および問い合わせ先

       〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1

       九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門

固体地球惑星科学講座 准教授候補者選考委員会

      委員長 金嶋 聰

          Tel: 092-642-2678(ダ イヤルイン)   Fax: 092-642-2684

          E-mail: kanegeo.kyushu-u.ac.jp

7. その他 (1) 提出書類のうち、(4)以外は全てA4用紙を使用す ること。

   (2) 封筒に「応 募書類在中」と朱書し、簡易書留(海外在住の場合は

          相当する便)で郵送のこと。

(3) 提出書類は返却しません。審査後、責任を持って処分します。

   (4) 選考の最終 段階において講演をお願いし、面接を行います。

   (5) 男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行いま す。
=========================================================================================




2297

2013/05/27(Mon) 18:03
Kazuo Shiokawa

Fw: ICS-12 announcement
各位

下記のように、第12回国際サブストーム会議(ICS-12)が2014年11月10-14日に
伊勢志摩ロイヤルホテルで開催されることになりましたので、お知らせいたします。
ご興味のある方は日程表にご記入頂ければ幸いです。


******************

The 12th International Conference on Substorms (ICS-12)

Venue: Ise-Shima Royal Hotel, Shima, Japan
http://www.daiwaresort.jp/en/ise/index.html/
Date: November 10-14, 2014

Over the half century since the first finding of the auroral substorm by Akasofu
(1964), auroral and magnetospheric substorm has been one of the main topic for
the scientists in space physics. Not only giving the spectacular auroral view,
substorm contains various fundamental processes of plasma acceleration and
dissipation in the magnetosphere and the ionosphere. Recent satellite missions
of THEMIS and Van Allen Probes as well as several modeling efforts are giving
more insights into the relationship between the mid-tail plasma sheet and the
inner magnetosphere and the relationship between substorms and storms. Extended
ground imager, radar, and magnetometer arrays provide more complex dynamical
features of the magnetosphere during subtorms.

During ICS-12 we are going to highlight the most recent results in substorm
research. Topical sessions may cover substorm processes in the tail,
interaction between the tail and the inner magnetosphere and ionosphere,
substorm currents and its dynamics, and the role of substorm in geospace
energetics, as well as the role of MHD and kinetic instabilities in substorms.
Other substorm-related researches are also welcomed, such as storm-substorm
relationship, ULF/ELF/VLF waves, and non-Earth substorm-like features. Ample
opportunity will be given for discussions on the new results.

Science Organizing Committee (SOC)
Olaf Amm, Eric Donovan, Mei-Ching Fok, Masaki Fujimoto, Karl-Heinz Glasmeier,
Marc Lessard, Mark Lester, Rumi Nakamura, Yoshiharu Omura, Andrei Runov, Mikhail
Panasyuk, Ondrej Santolik, Jean-Andre Sauvaud, Kazuo Shiokawa (chair), Dave
Sibeck, Xiaogang Wang

********************





2295

2013/05/27(Mon) 10:53
Yoshizumi Miyoshi

内部磁気圏分科会メーリングリスト
SGEPSSのみなさま

SGEPSS内部磁気圏分科会では、各種のお知らせを
メーリングリストでご連絡させていただいています。
ERGプロジェクトのアナウンス等も展開されますので、
ぜひ下記ページよりご登録いただければ幸いです。

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/mailman/listinfo/im

よろしくお願いいたします。

SGEPSS内部磁気圏分科会世話人
三好由純(名大STEL)、加藤雄人(東北大)、笠原慧(宇宙研)




2294

2013/05/27(Mon) 10:52
Iku Shinohara

ISAS 磁気圏シンポジウム2013 開催のお知らせ
日頃よりお世話になっております。皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

本年秋のISAS磁気圏・電離圏シンポジウム 2013 の開催のご案内をお送りします。

2013年11月11日〜13日の3日間にわたって
東京工業大学・地球生命研究所 (ELSI) にて開催いたします。

今回のシンポジウムのテーマは:

(1) NASA旗艦計画・MMSのサイエンスにどのように貢献すべきか

(2) 2013年8月22日に打ち上げ予定のEUVによる惑星撮像衛星・Sprint-A
  のサイエンスは何か

(3) JUICEによる木星系探査への期待

(4) ERGはどのように内部磁気圏の科学を推進するのか

になります。

講演募集のご案内は後日さしあげますが、講演の有無にかかわらず、
皆様には今から日程を空けていただき、ご参加いただけるようお願い致します。

例年通り、各テーマに関連する海外から関連する研究者の方々をお招きし、
招待講演をしていただくことをお願いしております。

(敬称略)Tai Phan, Andrew Steffl, Pontus Brandt, Sarah Badman, Drew Turner(5月時点)


藤本正樹 (篠原代理送信)





2292

2013/05/24(Fri) 12:02
Takeshi Kuroda

Fwd: COSPAR Symposium
SGEPSSの皆様

周知依頼を受けましたので、お知らせいたします。
11月11〜15日にバンコクで行われるCOSPARシンポジウムのお知らせです。

黒田剛史東北大学

********

You might already know that this is the inaugural COSPAR regional
Symposium -- very first time that such a meeting was organized by COSPAR
(http://cospar2013.gistda.or.th/ ), and the symposium focuses on
“Planetary Systems of our Sun and other Stars, and the Future of Space
Astronomy.” It will be in Bangkok, Thailand, from 11 to 15 November,
this year. The Local Organisers are Geo-Informatics and Space Technology
Development Agency (GISTDA) and the National Astronomical Research
Institute of Thailand (NARIT).

It is the first time that COSPAR organizes this type of activity joining
the efforts of a reduced number of COSPAR Scientific
Commissions
(https://cosparhq.cnes.fr/scientific-structure/scientific-commissions )
instead of organizing specific events
from each Commission or Sub-commission. The objective is really
ambitious and tremendously enriching. The Symposium
Program can be consulted in
http://cospar2013.gistda.or.th/content2.php?slug=symposium_program and
the detail about
the structure of each session can be seen in
http://cospar2013.gistda.or.th/content2.php?slug=call_for_paper .

Please let me know if you have any question!

Kunio





2290

2013/05/20(Mon) 07:43
Yuichi Otsuka

[sgepssbb 02152] JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/21)のお知らせ(時間・改訂)
SGEPSSの皆様

MTI研究会会合の時間に間違いがありましたので、訂正してお送りさせて
頂きます。正しい会合の時間は、
 5月21日(火) 13:00-14:00 (昼休み)
です。何度も申し訳ありません。

=============================================================================
中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合の話題提供のプログラムを改訂しましたので、
再度ご連絡致します。何度も申し訳ありません。

〇中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月21日(火) 13:00-14:00 (昼休み)
 場所: 304室 (MTI couplingセッションの会場)  
* 会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
* 今期世話人の任期が満了となるため、世話人の改選を行います。

下記の話題提供を予定しています。
1 塩川和夫 (名大STE研)
アジア・アフリカ研究拠点形成事業について (10分)
2 中村卓司 (極地研)
北極環境研究の長期構想WS(4/26,27)報告 (5〜10分)
3 北内英章 (NICT)
JARE53〜JARE54 南極観測船「しらせ」船上、標準電波強度計測ー初期結果紹介 (5分)
4 西谷 望 (名大STE研)
北海道-陸別第二HFレーダーの現況について (5分)
5 齊藤昭則 (京大・理)
ISS-IMAPの現状 (5分)
6 佐藤光輝 (北大・理)
ISSからのスプライト観測(JEM-GLIMS)初期観測結果報告 (5分)
7 柿並 義宏 (高知工科大)
クワジラン環礁で行われたリチウム放出実験の速報と今後の予定 (5分)
8 阿部琢美 (JAXA)
将来の観測ロケット実験計画検討に関する打ち合わせ会合開催のご案内 (5分)
9 津川卓也 (NICT)
国内外高密度GPS-TEC観測に関する現状報告 (5分)

* 時間は、目安です。

〇 同懇親会 
 日時:5月21日(火) 晩 19:45〜22:30
 会場:銀座樽丸 http://r.gnavi.co.jp/g600149/
内容:炉端蒸しコース (3H 飲み放題付き)

よろしくお願い致します。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐
=============================================================================





2289

2013/05/17(Fri) 17:47
Hideyuki Usui

【リマインダー】 外圏会(5月21日 13:00-14:00 幕張メッセ102B室)
外圏会関係者各位

再送いたします。
関係者はご参集のほどよろしくお願い申し上げます。

臼井神戸大学

-------- Original Message --------
Subject: 外圏会(5月21日 13:00-14:00 幕張メッセ102B室)
Date: Tue, 02 Apr 2013 13:44:58 +0900

外圏会関係者各位

今年のJPGU期間中の外圏会は神戸大学が担当させていただきます。

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただけま
すよう、よろしくお願いいたします。

日時:5月21日(火) 午後13時〜14時
場所:幕張メッセ 102B室
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
      (もし、あれば)

機関報告の原稿を5月16日(木)までに 臼井(h-usuiport.kobe-u.ac.jp)
までお送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人:神戸大学大学院システム情報学研究科
     臼井英之

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・
磁気圏・太陽惑星圏関係者が情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係
者をはじめ、どなたが参加されても構いません。





2288

2013/05/17(Fri) 17:46
Yoshizumi Miyoshi

内部磁気圏分科会@JpGU (5/22 お昼休み:105号室)
SGEPSSのみなさま

JpGUにおいて、内部磁気圏分科会を開催いたします。
みなさまにご参加いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

日時: 5月22日(水) お昼休み
場所: 105 (Inner Magnetosphereセッション会場)

アジェンダ (敬称略):
- ERGプロジェクトの進捗と、第三回設計会議・サイエンス会議について
  高島健、浅村和史、三好由純
- ERGサイエンスセンターからの報告
三好由純、宮下幸長
- 大学間連携IUGONETプロジェクト
田中良昌
- あけぼのプロジェクトについて
松岡彩子
- STEL 新短波レーダについて
西谷望
- カナダ・ロシアにおける地上観測計画について
塩川和夫


内部磁気圏分科会世話人
三好由純(名大STEL)、加藤雄人(東北大)、笠原慧(ISAS/JAXA)






2287

2013/05/17(Fri) 17:44
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/21)のお知らせ
SGEPSSの皆様

JpGU期間中の5月21日に、下記のように中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び
懇親会を開催いたします。

〇中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月21日(火) 13:30-14:00 (昼休み)
 場所: 304室 (MTI couplingセッションの会場)  
* 会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
* 今期世話人の任期が満了となるため、世話人の改選を行います。

下記の話題提供を予定しています。
1 塩川和夫 (名大STE研)
アジア・アフリカ研究拠点形成事業について (10分)
2 中村卓司 (極地研)
北極環境研究の長期構想WS(4/26,27)報告 (5〜10分)
3 北内英章 (NICT)
JARE53〜JARE54 南極観測船「しらせ」船上、標準電波強度計測ー初期結果紹介 (5分)
4 齊藤昭則 (京大・理)
ISS-IMAPの現状 (5分)
5 佐藤光輝 (北大・理)
ISSからのスプライト観測(JEM-GLIMS)初期観測結果報告 (5分)
6 阿部琢美 (JAXA)
将来の観測ロケット実験計画検討に関する打ち合わせ会合開催のご案内 (5分)
7 津川卓也 (NICT)
国内外高密度GPS-TEC観測に関する現状報告 (5分)

* 時間は、目安です。

〇 同懇親会 
 日時:5月21日(火) 晩 19:45〜22:30
 会場:銀座樽丸 http://r.gnavi.co.jp/g600149/
内容:炉端蒸しコース (3H 飲み放題付き)

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐





2285

2013/05/16(Thu) 18:49
Kazuo Shiokawa

JpGUでのSGEPSS将来構想のポスター展示と冊子の配布
SGEPSS会員の皆様

今年1月に下記のようにWeb公開させて頂きましたSGEPSS将来構想ですが、来週、
幕張で開催されます地球惑星科学連合大会(JpGU)の5月22日夕方における
セッションU-05において、各章の内容のポスター展示を行う予定ですので、
ぜひお立ち寄りください。

本編と要約編の製本版の残部が少しありますので、ご希望の方にはJpGUにおける
SGEPSSのブースとこのポスター展示の際に配布させて頂くように致します。
残部に限りがありますので、無くなってしまった場合はご容赦ください。

               SGEPSS将来構想検討ワーキンググループ一同


On Mon, 21 Jan 2013 10:31:50 +0900
Kazuo Shiokawa <shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員の皆様
>
> 昨年5月から将来構想検討ワーキンググループで検討を重ねてきた当学会の将来構想が
> 完成いたしましたので、学会ホームページ
> http://www.sgepss.org/sgepss/
> で公開いたしました。本編が291ページの大部になりましたので、要約版も作成して
> おります。予算の関係から、印刷版を全会員にお配りするほど作成することは難しい
> 状況です。この電子版を印刷してご活用頂ければ幸いです。学生さんへの紹介、
> 関連学会へのお知らせや、予算要求での引用などにご活用ください。
>
> 執筆にご協力頂いた会員の皆様、本当にありがとうございました。
>
>                SGEPSS将来構想検討ワーキンググループ一同


--------------------- Original Message Ends --------------------





2284

2013/05/16(Thu) 16:54
Yoshizumi Miyoshi

赤祖父先生特別セミナーのご案内 (5/29 13:30- @ STEL)
SGEPSSのみなさま

5月29日の13:30より、名古屋大学太陽地球環境研究所で
赤祖父俊一先生の特別セミナーを開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


【赤祖父俊一先生 特別セミナーのご案内】
日時: 5月29日(水) 13:30より
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所 3階 講義室 (301)

下記地図のF3-2とF3-3の間の新しい建物です。
http://www.nagoya-u.ac.jp/2012website/global-info/images/access-map/higashiyama.pdf


講演者: 赤祖父俊一(国際北極圏研究センター、アラスカ大学)
タイトル:A New Theory of Auroral Substorms

Auroral substorms are a phenomenon which results from a large
increase of the power of the Solar wind-Magnetosphere (S-M) dynamo,
caused by a particular change of the solar wind magnetic field. They
consist of three phases, the growth phase, the expansion phase and the
recovery phase in sequence, as the magnetosphere-ionosphere coupling
system responds to the increasing power of the S-M dynamo.

Growth phase--- This phase is the period when the current in the
current sheet increases, but the ionosphere cannot dissipate the S-M
dynamo power (because of a low electrical conductivity) and thus
stores the power as magnetic energy mostly within a distance of 10
earth radii (Re), not in the magnetotail.

Expansion phase---This is a short period, one hour or so, during which
the stored magnetic energy is converted into the power of the
‘substorm dynamo’. In this conversion process. the intensified current
in the current sheet develops plasma instabilities and the break down
of the “frozen-in” magnetic field condition, separating electrons and
protons. As a result, the substorm dynamo develops. Auroral activities
and polar magnetic disturbances are different manifestations of the
electrical discharge process powered by the substorm dynamo. This
chain of processes were observed at a distance of 8.1 Re (Lui, 2011).

Recover phase---The auroral activities increase the ionospheric
conductivity, so that the ionosphere can dissipate the power of the
S-M dynamo like any ordinary electric system after the expansion
phase. As the power of the S-M dynamo subsides, auroral substorms end.

In summary, auroral substorms result from the fact that the
magnetosphere becomes unstable when the stored magnetic energy reaches
about 1022 ergs and releases it rapidly.

This new theory is different from the theory of magnetic reconnection
in the magnetotail, which has prevailed for long time in
magnetospheric physics.

また、午前11時から 4Fミーティング室で赤祖父先生との懇談会を予定しています。
こちらもぜひご参加ください。





2283

2013/05/16(Thu) 16:51
T.Watanabe

国際極域データフォーラム開催の御知らせ
SGEPSS関係者の皆様

本年10月15-16日に、南北両極域データに関する国際的な取り組みを主題とする国際研究集会が、国立科学博物館(東京)で開催されます。極域におけるデータの取得やデータベース化、データ解析に係わっておられる方々の御参加と御発表を御願いいたします。詳細は以下のサーキュラー#1にあります。

情報提供者:渡邉 堯(WDS-IPO)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「国際極域データフォーラム(International Forum on "Polar Data Activities in Global Data Systems" ) 」 サーキュラー#1

■ 開催日: 2013年10月15〜16日
■ 場所: 国立科学博物館(上野)
■ ホームページ: http://www.polar-data-forum.org/   ( ← 発表申込、登録はこちら)
■ 主催: SCADM(南極データマネージメント委員会)、WDS-SC(世界データシステム科学組織委員会)
■ 共催: 国立極地研究所、情報通信研究機構、国立科学博物館、世界データシステム国際プログラムオフィス
■ 後援: ICSU、SCAR、WDS、IASC、CODATA、SAON、日本学術会議SCAR・WDS・IASC各小委員会、他

主旨:このフォーラムの目的は、各国の南極データセンター(NADC)やICSU下の「世界データシステム(WDS)」の構成メンバー、さらにデータを利用する研究者の意見・提案を集約し、国際的枠組みにおける極域データ活動の方向性や、学際団体間の具体的連携について議論します。特に、国際極年(IPY)で新たに発足した「極域情報コモン(PIC)」、北極域のデータ活動(IASC, SAON)等、ICSU下の関連団体におけるデータ管理体制について意見交換を行います。また、多様なデータセットにより創成される、極域を主とした地球科学分野での新たな国際共同研究の可能性を検討します。またSCAR、IASC、WDSの関係者、及び極域に関連した分野において、データの提供や解析を行っている研究者からの発表を募集し、WDSの構築
推進と極域科学情報の有効利用および学際領域研究の効率的な推進について検討します。さらに広範な分野でのデータ管理体制の整備や、極地を含む科学データ流通の新たなグローバルシステム構築に向けた意見交換を行います。

■ セッションテーマ:  (詳細はSOCにて検討中)
・ Activities of the SC-ADM, Antarctic data management
・ Activities of the ICSU-WDS, current status on membership, strategy and data policy
・ Activities of IASC data management, present status on SAON data
・ Data management of IPY2007-2008, data as a legacy, Polar Information Commons
・ Metadata management, repository network, cloud system, inter-operability
・ Real-time data acquisition, distribution, utilization system
・ Virtual Observatory, ITC technology, huge data, Earth Observing Systems
・ Education, Outreach, Data Publisher, Data Citation
・ International & multi-disciplinary collaboration/cooperation
・ Future direction in polar data activities in global systems

■ Important Dates:
・ Registration opening:  1 July 2013
・ Abstract submission: 30 July 2013
・ Hotel reservation deadline: 15 Sept 2013
・ Registration close:  30 Sept 2013

■ SCAR イベント案内: http://www.scar.org/events/  (October 2013 を参照)

連絡・問合せ先:
Dr. Masaki Kanao, Associate Professor
Geoscience Research Group & Polar Data Center,
National Institute of Polar Research (NIPR),
Research Organization of Information and System (ROIS)
10-3, Midori-cho, Tachikawa-shi, Tokyo 190-8518, Japan
Tel: +81-42-512-0713, Fax: +81-42-528-3479
URL: http://polaris.nipr.ac.jp/~kanao/





2282

2013/05/14(Tue) 15:02
Shoko OHTSUKI

惑星研究サークル: JpGUにおける懇親会のお知らせ
 皆さま
 
2013年度 日本地球惑星科学連合大会中の
「惑星研究サークル」分科会懇親会のご案内です。
 
この会は日本の惑星研究者が学会の枠を超えて集まり
最近の研究成果や今後のプロジェクトの紹介を交えつつ、
歓談する場として設けられたものです。

惑星に興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎です。
懇親会は連合大会の会場外ですので大会に参加していない方でもOKです。
卒業生の方々を始め、
お近くに興味ありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご周知いただけると幸いです。
 
 ------------------------------
 日時
  5月21日(火) 19:45から (19:15以降入店できます)
 場所
  アパホテル東京ベイ幕張 49階
  天空のレストラン『ラ ジュエ ド シエル幕張』
  http://r.gnavi.co.jp/g341503/

 学生3000円 職持ち4000円を予定しています。
 ------------------------------
 
直前のアナウンスで恐縮ですが、
人数を把握したいため、参加を希望される方は、
5月17日(金)までに 大月 ohisc.senshu-u.ac.jp
まで一言お知らせください。

情報交換の場として、懇親会にて、
参加者全体に向けて周知したい話題・アナウンスがある方は、
その旨と必要時間を合わせてお知らせください。
(プロジェクタ・マイク等使用可能です)

なお、
同日夕方に、火星大気散逸探査会合・火星気象オービター会合もあります。
 * 日時 5月21日(火) 18:15-19:15
 * 場所 105会場(幕張メッセ国際会議場1階)
  フロアマップ http://www.jpgu.org/meeting/images2013/floor/1F.jpg


皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 惑星研究サークル世話人:
  大月 祥子、垰 千尋、高橋 幸弘




2281

2013/05/14(Tue) 13:49
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

データ問題検討分科会のお知らせ (5/20月 昼休み JpGU2013会場内 201B室)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

JpGU2013期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

本会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。ご興味をお持ちの
方は、お気軽にご参加下さい。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年5月20日(月) 13:00-14:00 (昼休み中)
会 場:201B室
(Global Data Science--Global Data Systemセッションと同室)

現時点でのアジェンダは以下の通りです。

=== 話題提供・報告 =============

13:00-13:05 村山泰啓(NICT)
- あいさつ(科学と社会の関わり方としてのデータ)
13:05-13:15 渡邉 堯(NICT)
- WDS小委員会報告
13:15-13:30 阿部文雄(STEL)
- フリーの解析ツールROOT
- (小報告) STE研平成25年度データベース作成共同研究について
13:30-13:45 堀 智昭(STEL)
- IUGONETプロジェクトの最近のトピック
13:45-14:00
総合討論
各種アナウンス(もしあれば)

(14:00までには閉会)


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)





2280

2013/05/14(Tue) 10:06
Yoshiharu Omura

ISSS-11 at NCU, Taiwan
SGEPSS会員の皆様
The 11th School/Symposium for Space Simulations (ISSS-11)
第11回宇宙プラズマ国際学校・シンポジウム
が2013年7月21日〜28日に台湾国立中央大学にて開催されます。
http://isss11.ss.ncu.edu.tw/
滞在費援助の対象が学生のみならず若手研究者に拡大され、
申し込み締め切りも5月25日まで延長されましたのでお知らせします。
尚、参加登録およびアブストラクトの締切は5月30日です。




2279

2013/05/14(Tue) 10:02
Yuki Harada

若手アウトリーチ活動STEPLE小会合(5/24昼)・懇親会(5/22夜)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
 ワーキンググループ小会合のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

SGEPSS若手アウトリーチ活動のワーキンググループ(WG)の小会合を
JpGU2013の最終日の5月24日(金)に、懇親会を
4日目の5月22日(水)に下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
(=院生・若手研究者の学会員有志による出前授業の活動。
詳細は、 http://www.sgepss.org/~steple/ へ)
に関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を
持たれている方など、どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

【小会合】
会合日時:5月24日(金)13:00-14:00
集合場所:幕張メッセ国際会議場2階 C205隣の出入口付近
   ※その後、セントラルカフェテリア(展示ホール6前)に移動し
   昼食をとりながら、会合を行う予定。
内容:活動内容の紹介、今年度の活動についての議論、情報交換など

【懇親会】
日時:5月22日(水) 19:45-21:45
場所:個室空間 洵の居酒屋 あく庵 <http://www.hotpepper.jp/strJ000707275/>
   千葉県千葉市美浜区ひび野1−14 aune MAKUHARI 4F
   (JR京葉線 海浜幕張駅 徒歩1分)
会費(予定):学生2000円、職持ち4000円程度
当日緊急連絡先:09013311053 (原田裕己)

<<申し込みについて>>
懇親会に参加を希望される方は、以下までご連絡下さい。
小会合のみ参加の予定の方は特にお申し込みは不要です。
 申し込み先: haradaykugi.kyoto-u.ac.jp (原田裕己)
 締切: 5月18日(土)


また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合にご参加頂くか、
WG事務局(steple-inquirygooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"ワーキンググループ一同
E-mail: steple-inquirygooglegroups.com (WG事務局)
URL: http://www.sgepss.org/~steple/





2278

2013/05/14(Tue) 10:00
HASEGAWA Hiroshi

「航空機による学生無重力実験コンテスト」参加者募集
下記のお知らせの送信を依頼されましたので、以下に添付いたします。

----------------------------------------------------------------------

「第11回航空機による学生無重力実験コンテスト」参加者募集のお知らせ


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「第11回航空機による学生無重力実験コンテスト」にチャレンジする大学生等の募集を行います。

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟では、長期間にわたる無重力(無重量・微小重力)実験が行われますが、短時間(約20秒間)の無重力状態であれば、航空機の放物線飛行で作り出すことができます。

本コンテストは、学生の皆さんから航空機の無重力環境で実施してみたいアイデアを募集し、選定されたチームが自ら実験装置を製作し、航空機に搭乗して無重力状態を体験しながら実験を行うものです。

(1)募集期間  : 平成25年4月26日(金)〜6月30日(日) 当日消印有効
(2)対象者   : 国内の高専(4年生以上)、大学、大学院に在籍する学生
(3)募集分野  : 制限なし
(4)選定結果発表: 平成25年7月中旬
(5)実験実施時期: 平成25年12月
(6)選定テーマ数: 5テーマ程度
(7)申し込み、問合せ先:
   日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部
   学生無重力実験コンテスト募集担当
   e-mail: 11th-student-pr<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jsforum.or.jp

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 [リリース文]  
  http://iss.jaxa.jp/topics/2013/04/parabolic11_application.html
 [募集要項] 
  http://iss.jaxa.jp/education/parabolic/pdf/11th250426.pdf

以上




2277

2013/05/07(Tue) 10:46
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

Fwd: データ問題検討分科会のお知らせ 及び 話題提供のお願い、弁当予約 (5/20月 昼休み 13-14時 @Global Data Systemセッションの部屋 in JpGU2013)
SGEPSSの皆様

JpGU期間中の5/20(月)昼に開催されるデータ問題検討分科会
に関して、お弁当の注文締切が本日となっております。分科会参加
者でお弁当をご希望方は本日中に連絡頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

5/7(火) ==本日==: お弁当注文締切
5/10(金) : 分科会での話題提供締切

データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)


---------- 転送メッセージ ----------
From: Hori T. STEL/Nagoya Univ. <horitstelab.nagoya-u.ac.jp>
日付: 2013年4月20日 10:42
件名: データ問題検討分科会のお知らせ 及び 話題提供のお願い、弁当予約 (5/20月 昼休み 13-14時 Global Data Systemセッションの部屋 in JpGU2013)
To: sgepssbbsgepss.org


# 複数のMLに送信しております。
# 重複して受け取られる方はご容赦ください。


□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

JpGU 2013期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

今回はJpGU期間中ということで、SGEPSSに関する話だけでなく、広く地球惑
星科学分野でのデータベース、データシステムにまつわる各種報告や話題を
募り、問題点を共有・議論する場としたいと考えています。奮ってご参加
頂けますよう、宜しくお願い致します。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年5月20日(月) 13:00-14:00
会 場:201B室 (Global Data Science--Global Data Systemセッションの部屋)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。

また、話題を提供して頂ける方は、5/10(金) までにタイトル・発表者等の
情報を分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数
ですが5/7(火)までに分科会世話人ML(上記メールアドレス)までご連絡下さい。

お弁当は以下の4種類からお選びいただけます。

@ 特製地球惑星弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
A 風車弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
B 中華チャーハン弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
C サンドウィッチBOX 600円(税込) パックのオレンジジュース付き

お弁当の中身はこちら(PDFファイル)でご覧頂けます。
http://www.jpgu.org/meeting/files/2013lunch.pdf


よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2276

2013/05/07(Tue) 10:44
HASEGAWA Hiroshi

ポスドク募集情報(Shandong Univ, China)
ポスドク募集情報の転送を依頼されましたので、以下に添付いたします。


---------------------------------------------------------------------------
3. JOB OPENING: Post-doctoral scientist positions available at the Institute
of Space Sciences, Shandong University, China
---------------------------------------------------------------------------
From: Yao Chen <yaochen at sdu.edu.cn>

We cordially invite 5 highly-motivated postdoctoral scientists from outside
China who obtained their PhD degrees within 3 years prior to employment in
plasma physics, space physics/space weather studies, solar physics,
computational fluid dynamics, and space instrumentations. The successful
applicants are expected to have demonstrated skills in both conducting
independent research and publishing in refereed journals.

The core mission of the newly-established Institute of Space Sciences at
Shandong University (ISS-SDU) is to conduct and support world-class
researches in the fields of space physics, planetary science, astronomy and
astrophysics. ISS has the ambition to make itself a leading institute not
just in China, but also on a bigger stage. This is made possible by the
generous financial support from both the University and national funding
agencies. A 20,000-square-meter facility with a splendid view of mountains,
sandy beaches and the Yellow sea will be ready for use by ISS at the end of
this August. ISS is also equipped with quality high-performance computing
facilities, and has assembled a team of efficient technical and supporting
staff.

The applicants are expected to work with,
1) Prof. Yao Chen (yaochensdu.edu.cn) on physical processes associated with
solar eruptions. Of primary interests are coronal mass ejections, flares, and
relevant processes including shocks, magnetic reconnection, particle
acceleration, radio bursts, etc.
2) Prof. Bo Li (BBLsdu.edu.cn) on observational and modeling studies of the
solar corona and solar wind. He expects to work with a scientist with
expertise that can find applications to the broad topic of coronal heating.
Plasma waves and turbulence are of particular interest.
3) Prof. Li-dong Xia (XLDsdu.edu.cn) on multi-wavelength observational
studies of the fundamental processes in the solar atmosphere. Of particular
interests are the physics of the solar transition region, and the origin of
the solar wind.
4) Prof. Quanqi Shi (sqqsdu.edu.cn) on solar wind&#8211;magnetosphere interaction.
Of primary interests are the solar wind plasma and energy transport
throughout the magnetosphere together with the ground magnetic field and
aurora response.

The posts are available for a fixed term of two years with a possible 2-year
extension depending on funding availability and performance, and can start as
early as 1 September 2013. The annual salary is 25,000 to 30,000 US dollars,
depending on qualification and experience. Each employed scientist will
receive support to attend up to 3 international conferences during this two-
year term. Accommodation will be provided free of charge (worth an additional
5000-US dollar value), which is fully-furnished and in easy reach of shopping
plazas, the university campus, and the Weihai International Beach. The ISS is
located in the scenic coastal city of Weihai, which with its considerably low
living cost (~400 - 800 US dollars per month) and wonderful beaches is
regarded as one of the nation’s most desirable cities.

Applications will be considered from 1 May 2013 onwards. We will continue to
accept applications until the positions are filled. Candidates should submit
electronically a CV, a cover letter describing their research experience and
interests, and two letters of reference, to one of the four prospective
collaborators (please also copy to yaochen.sdugmail.com).

---------------------------------------------------------------------------




2275

2013/05/07(Tue) 10:40
Shuichi Matsukiyo

実験室、宇宙空間、天体プラズマに関する第3回東アジア夏の学校と研究会(締め切り延長)
SGEPSS会員の皆様

依頼により転送します。
実験室、宇宙空間、天体プラズマに関する第3回東アジア夏の学校と研究会
の申込締め切りが延長されたとのことです。

九大
松清修一


-------- Original Message --------
Subject: 実験室、宇宙空間、天体プラズマに関する第3回東アジア夏の学校と
研究会(締め切り延長)
Date: Wed, 01 May 2013 22:20:02 +0900
From: K Nagaoka



物理学会 領域2の皆様

第3回東アジア夏の学校と研究会 締め切りが4月30日から5月15日に延長
されましたのでお知らせします。
本会議は学生・若手研究者を対象に開催されるもので、多数の学生・若手研究者
の参加を期待しております。
ぜひとも、研究所・研究室の学生・若手研究者に声を掛けていただければ幸いです。
学生・若手研究者の方にはできるだけポスター発表をしていただきたいと思います。
このポスターは若手研究者同士が議論する機会を与える事ことですので、研究の
途中経過でもかまわない と考 えております。
現地での 滞在 費は主催者側で負担いたいしますので、多くの方の参加をお願い
します。
参加申し込みは下記のホームページからお願いします

ホームページ 
http://easw3.nifs.ac.jp

日時 2013年7月8日〜12日
場所 代々木オリンピックセンター(http://nyc.niye.go.jp/e/

実 験室で作られる高温プラズマ、宇宙空間に存在するプラズマ、天体のプラズ
マは、その時空間スケール、密度、温度、ベータ値などはおお きく異なるます
が、構 造や現象を支配している物理機構は類似しています。実験室、宇宙空
間、天体プラズマの各分野から第一線の研究者を招いて、学生・若手 研究者を
対象に講演を 企画、プラズマ物理に対する広い視野をもつ東アジア(日本、韓
国、中国等)の研究者を育てる事を目指しています。
第1回は2011年に中国の北京、第2回は 2012年 に韓国の済州島で開催され、講
師、若手研究者、学生を合わせて100人程度が参加しました。

以下のように講義2日、研究会2日、学生のポス ター発 表半日を予定しています
7月8日 午前中:講義1 午後:講義2、3
7月9日 午前中:講義4、5 午後:講義6、7
7月10日 午前中:ワークショップ 午後:ワークショップ
7月11日 午前中:ポスター 午後:テクニカルツアー(天文台)
7月12日 午前中:ワークショップ 午後:ワークショップ

特に実験室プラズマと太陽をはじめとする天体プラ ズマ に共通した物理機構に
関するものとして以下の講義を予定しています。

1) 乱流、(実験室プラズマの散逸課程、天文の乱流理論、太陽粒状斑)
2) リコネクション(実験室プラズマの磁気島、太陽フレアー)
3) 波と粒子との相互作用(プラズマショック、粒子加速、アルフベン波、高エ
ネルギー密度プラズマ)
4) ダイナモ(実験室プラズマ中の乱流による磁場発生、太陽の磁場発生)
5) 運動量輸送(実験室プラズマの自発回転、太陽や降着円盤の差動回転)
6) プラズマ自己組織化(球状トーラスや太陽コロナの自己組織化や磁束増倍)

常田佐久(国立天文台) 校長
居田克巳(核融合科学研究所)副校長
小野靖(東京大学)副校長
田中和夫(大阪大学)  
問い合わせ:easw3<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">nifs.ac.jp 





2274

2013/04/30(Tue) 18:31
Masaki N Nishino

小型天体環境分科会のお知らせ
SGEPSSの皆様
(重複してお受け取りの場合は何卒ご容赦ください)

平素お世話になっております。
先ごろ、SGEPSSの分科会組織として「小型天体環境分科会」の設立が承認されました。
その第1回の分科会会合をJpGU期間中の5月23日(木)の晩に開催いたします。

=========

会合名称 SGEPSS小型天体環境分科会
日時 5月23日(木)19:30〜20:30
場所 203号室

=========

なお、ここでの「小型天体」とは、月、水星、他の惑星の月や小惑星などの
比較的小さな天体および人工衛星などの宇宙飛翔体のことを指しております。
ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加下さい。
時間の都合上、議題をお持ちの方は前もってお知らせ頂けると助かります。

よろしくお願い致します。


小型天体環境分科会 世話人
 西野真木(代表)、綱川秀夫(副代表)、臼井英之、笠原禎也、熊本篤志、齋藤義文






2273

2013/04/29(Mon) 18:25
NIPR Sympo2013 UAP LOC

極域科学シンポジウム開催のご案内(2013/11/11-15)
=========================================================
第4回極域科学シンポジウム開催(2013/11/11-15)のご案内
=========================================================

皆様、日頃よりお世話様です。
本年秋の極域科学シンポジウム開催のご案内(first circular)です。
皆様のご参加を宜しくお願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
                       平成25年4月25日
関係各位

      第4回極域科学シンポジウムの御案内

             情報・システム研究機構 国立極地研究所

 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
 国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域
における観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、資試料を利
用した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその
研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的
で、「極域科学シンポジウム」を毎年開催してまいりました。
 今年の「第4回極域科学シンポジウム」では、「南極研究の将来展望
―第\期6か年計画策定に向けて」を主テーマとした特別セッション
を設定し、南極研究の現状と将来展望に関する基調講演を中心に、各
分野の様々な研究提案の発表を通して平成28年度から始まる第\期
6か年計画の策定に向けた研究の方向性を議論する場とする予定です。
特別セッションの他に、宙空圏・気水圏・地圏・生物圏・南極隕石と
いった従来の分野毎の個別セッションを行い、さらに分野横断型のセ
ッションを設けることによって、既存分野の枠を超えた情報交換を行
う場を提供したいと考えております。
 本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果・研究提案
の発表をいただきますよう御案内申し上げます。

          記

○会期: 平成25年11月11日(月)〜11月15日(金)

○会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所 (東京都立川市緑町)

○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月13日(金)

 ※発表申込と同時に予稿集原稿を受け付けますのでご注意下さい。
 ※WEBによる申込・投稿受付を8月上旬から行う予定です。
  詳細は後日連絡いたします。

○ホームページ:
 http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/ にて情報提供を予定しています。

○お問合せ先:
  国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事長:行松 彰)
    電 話: 042-512-0613、FAX:042-528-3146
    Email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)


――――――――――――――――――――――――――――




2271

2013/04/22(Mon) 18:42
Kanya Kusano

講演会「素粒子・宇宙物理・宇宙工学へのいざない」(東京5月18日、大阪5月26日)
関係者各位

 名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」が東京及び大阪で
開催する一般講演会「素粒子・宇宙物理・宇宙工学へのいざない」
の案内をお送りします。これから大学院を目指すみなさんをはじめ
多くの方のご参加をお待ちしています。
 なお、定員に達し次第登録を締め切らせていただきますので、ご
参加を希望される方は講演会ホームページ(下記参照)よりお早め
にご登録ください。どうぞよろしくお願いいたします。


草野完也(名古屋大学)

-------------------------------------
名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」一般講演会

  「素粒子・宇宙物理・宇宙工学へのいざない」

          プログラムコーディネーター
          名古屋大学太陽地球環境研究所  田島 宏康

名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙
開拓リーダー養成プログラム」では、宇宙分野の最先端の研究成果を
一般の方々に広くお伝えする一般講演会を開催致します。この講演会
にはどなたでも参加できます。本プログラムの説明や研究室紹介も
準備されていますので、これから大学院に進まれようとされる学生の
みなさまを含め、数多くのご参加をお待ちしております。

             記

一般講演会  「素粒子・宇宙物理・宇宙工学へのいざない」

日時・場所:
 5月18日(土) 東京・イイノホール
  <アクセス> 東京メトロ 日比谷線・千代田線
         「霞が関」駅 徒歩1分  飯野ビル4階

 5月26日(日) 大阪・梅田スカイビル スペース36
  <アクセス> JR大阪駅 徒歩9分
          梅田スカイビル タワーウェスト36階

内容:

午前の部
 9:30 開場

 10:00〜10:45
 「新しい素粒子世界の探求」
   飯嶋 徹 (名古屋大学大学院 理学研究科 教授)

 10:45〜11:30
 「赤外線天文衛星「あかり」が解き明かす宇宙の物質進化」
   金田 英宏(名古屋大学大学院 理学研究科 教授)

午後の部
 13:00〜13:45
 「太陽とオーロラから探る宇宙と地球の環境」
   草野 完也(名古屋大学 太陽地球環境研究所 教授)

 13:45〜14:30
 「宇宙推進:化学エネルギーから非化学エネルギーの時代へ」
   佐宗 章弘(名古屋大学大学院 工学研究科 教授)

 14:30〜15:00
 「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラムの紹介」
   田島 宏康(プログラムコーディネーター・太陽地球環境研究所 教授)

 15:00〜16:00
  大学院生らによる研究室紹介(ポスター展示 ※)

※ 研究室紹介のポスター展示は、講演会と平行して展示ブース
にて終日行われます。

 16:00 閉会


参加費:無料

参加登録及び講演会の詳細につきましては、当講演会ホームページ

 http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/kouenkai2013

をご覧ください。

問合せ先:リーディングプログラム講演会事務局
kouenkai2013frontier.phys.nagoya-u.ac.jp






2270

2013/04/22(Mon) 12:55
Yosuke MATSUMOTO

シミュレーション分科会・懇親会開催のお知らせ
SGEPSSの皆様、

【分科会開催のお知らせ】
JpGU期間中の5月25日(金)のお昼休みに太陽地球惑星系科学シミュレーション
分科会を開催します。議題をお持ちの方はご連絡ください。

日時: 5月24日(金) お昼休み(13:00〜14:00)
場所: 301A (宇宙プラズマセッションの部屋)

弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、 5月7日(火)
までに松本宛(ymatumotastro.s.chiba-u.ac.jp)まで申込みください。

 @特製地球惑星弁当(1,000円・お茶付)
 A風車弁当(1,000円・お茶付)
 B中華弁当(1,000円・お茶付)
 CサンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)
 <http://www.jpgu.org/meeting/files/2013lunch.pdf>


【懇親会開催のお知らせ】
5月23日(木)夜に海浜幕張駅近くでシミュレーション分科会の懇親会を開催し
ます。

日時: 5月23日(木)19:15〜21:15(ポスターセッション後)
場所:土風炉 海浜幕張店 <http://r.gnavi.co.jp/g223697/>
予算:4000円

こちらの参加申し込みも松本までご連絡お願いします。

--
STPシミュレーション分科会世話人

篠原育、松本洋介、深沢圭一郎、杉山徹、梅田隆行、寺田直樹





2269

2013/04/21(Sun) 14:42
Tomoaki HORI

データ問題検討分科会のお知らせ 及び 話題提供のお願い、弁当予約 (5/20月 昼休み 13-14時 @Global Data Systemセッションの部屋 in JpGU2013)
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

JpGU 2013期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

今回はJpGU期間中ということで、SGEPSSに関する話だけでなく、広く地球惑
星科学分野でのデータベース、データシステムにまつわる各種報告や話題を
募り、問題点を共有・議論する場としたいと考えています。奮ってご参加
頂けますよう、宜しくお願い致します。

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成25年5月20日(月) 13:00-14:00
会 場:201B室 (Global Data Science--Global Data Systemセッションの部屋)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。

また、話題を提供して頂ける方は、5/10(金) までにタイトル・発表者等の
情報を分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

なお、本会合に参加される方で、お弁当の手配を希望される方は、お手数
ですが5/7(火)までに分科会世話人ML(上記メールアドレス)までご連絡下さい。

お弁当は以下の4種類からお選びいただけます。

@ 特製地球惑星弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
A 風車弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
B 中華チャーハン弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
C サンドウィッチBOX 600円(税込) パックのオレンジジュース付き

お弁当の中身はこちら(PDFファイル)でご覧頂けます。
http://www.jpgu.org/meeting/files/2013lunch.pdf


よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)

--
Tomoaki HORI
STEL, Nagoya Univ.







2268

2013/04/17(Wed) 20:54
Akira Kadokura

(公募)日本南極地域観測隊:公開利用研究
SGEPSS会員の皆様、

国立極地研究所では、下記の公募を行っていますので、お知らせします:

*日本南極地域観測隊に向けた、「公開利用研究」の公募
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20130426koubo.html

申請は常時受け付けていますが、第55次隊(今年出発の隊)についての申請締切りは以下の通りです:
--------------------
4月26日(金)18:00
--------------------

詳細については、上記ホームページを御覧下さい。

--------------------
国立極地研究所
宙空圏研究グループ
門倉 昭
--------------------





2267

2013/04/17(Wed) 12:23
Kazuo Shiokawa

研究員の募集
SGEPSSの皆様

下記のように、名古屋大学で任期付き研究員(3年+2年、基本年俸450 万円、5月7日締切)
を公募しておりますので、お知らせします。2名募集ですが、この内の1名は、
電子情報分野担当として、主に名大STE研の塩川の研究室で、関連研究と学生の
修学活動全般の支援を行う事を想定しております。地上ネットワーク観測や衛星データ
解析、関連するモデリングなどにご興味のある方は、事前に塩川までお問い合わせ
ください。募集要項等は、
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/jobopening/index.html
をご参照ください。

-------------------------------------------------------
     塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawastelab.nagoya-u.ac.jp
http://stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp/member/shiokawa/
-------------------------------------------------------


**************************
平成25年4月4日

博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
プログラム責任者 副総長・理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 國枝 秀世
プログラムコーディネーター 太陽地球環境研究所 田島 宏康

名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
研究員(学生の修学活動全般の支援、宇宙、機械、電子情報等の工学分野)公募

(趣旨)
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻は平成24 年度より博士課程教育リー
ディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム−産学官連携と理工
横断による次世代産業創出を目指して−」として採択され、人類最後のフロンティアであ
る宇宙を切り開くため、宇宙真理・環境を探究し、宇宙開発・利用のための先端技術・材
料の開発において国際的リーダーとして活躍し、宇宙をはじめとする次世代の産業を創出
する能力を持つ人材を育成することを目指した、理工にまたがる教育研究活動を推進して
います。これに伴い、研究員(学生の修学活動全般の支援、宇宙、機械、電子情報等の工
学分野)を募集します。本拠点の詳細に関しては
暫定ホームページhttp://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/
を参照してください。


(募集内容)
1.人員 研究員2名(工学研究科所属)
2.着任時期 2013 年8月1日以降のなるべく早い時期。
3.採用期間 着任時より3 年間(2 年間の延長の可能性有り)
4.待遇
本学の俸給表において3号標準(基本年俸額450 万円、通勤費や諸手当は含まれています)。
活動費として50 万円を支給します。
5.職務内容
宇宙、機械、電子情報等の工学分野の研究を行うとともに、リーディングプログラムに
おける学生の修学全般の支援を行う。
6.提出書類
人事公募ページ
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/jobopening/index.html
よりリンクする応募フォームに、必要項目を入力または電子ファイル添付をしてください。
(1)履歴書
(2)業績リスト(発表論文、口頭発表等)、主要論文別刷3編以内
(3)これまでの研究・教育の実績
(4)リーディングプログラムにおける学生の修学全般の支援への抱負
(5)今後の研究計画
(6)赴任可能時期
(7)意見書2通:意見を述べられる方2人の氏名とメールアドレス
を応募フォームに入力。応募受領後、受領メールを返送しますので、ご確認の上、
24 時間以内に未受領の場合は、下記問い合わせ先に速やかに御連絡ください。
7.応募資格
着任時博士の学位を有するか、学位取得が確実であること。
8.応募締切
平成25年5月7日(火)17時必着
9.問合せ先
本公募について
〒464-8602
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」事務室気付
プログラムコーディネーター
田島宏康
frontier-appl(at)frontier.phys.nagoya-u.ac.jp

公募内容について
名古屋大学工学研究科航空宇宙工学専攻
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
デピュティコーディネーター
佐宗章弘sasoh (at) nuae.nagoya-u.ac.jp

本学の特任教員の公募に関連して提出されたすべての個人情報については、選考の目的に
限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任を
持って破棄いたします。また、本学では業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、等)の
評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。
***************




2266

2013/04/17(Wed) 12:11
Takeru Suzuki

名古屋大学院・理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻・教授または准教授の公募
SGEPSS会員の皆様、

〆切が近付きましたので、再送致します。
(代理投稿者: 鈴木建名大物理)

-------------------------------------------------------------------------------------------
名古屋大学院・理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻では,以下のように
広い意味のプラズマ物理学の教授または准教授を公募いたします.奮って
ご応募いただきますようお願いいたします.

                      名古屋大学・物理・犬塚修一郎



                           平成25年2月6日

   名古屋大学大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 教員公募

1. 職名・人数:  教授又は准教授 1名
2. 所属部門: 素粒子宇宙物理学専攻
3. 分野:  プラズマ物理学およびその周辺領域(熱核融合プラズマの
   基礎物理、太陽プラズマ、地球磁気圏の物理、宇宙線加速機構、ビーム物理、
   高強度場の物理など)。理論&#8226;実験を問わない。
4. 着任時期:   できるだけ早い時期
5. 任期:     なし
6. 提出書類:
   (a) 履歴書
   (b) 研究業績リスト(原著、総説、学会発表別)
   (c) 主要論文別刷り5編以内(コピー可)各1部
   (d) これまでの研究内容
   (e) 研究計画
   (f) 希望する職種(教授又は准教授)
   (g) 推薦書又は意見書2通
7. 締め切り:  2013年4月26日(金曜日)必着
8. 提出書類の送付先:
       〒464−8602  名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科 物理学教室主任
       神山 勉
9. 問合せ先
       同物理学教室 久野 純治
       電話: 052−789−2875
       Eメール: hisanoeken.phys.nagoya-u.ac.jp
10. その他:
   物理学教室の選考基準については
   http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/scholar/pub.html
   を参照して下さい。

 封筒に「素粒子宇宙物理学専攻教員応募書類在中」と朱書し、書留で郵送のこと。
 応募書類は返却しません。




2265

2013/04/16(Tue) 10:43
Mamoru Yamamoto

IAGA 2013 Session J7 "Low-latitude amosphere/ionosphere"
みなさま、

IAGA 2013において下記のセッションが開催されます。
ご参加をお願いいたします。アブストラクト締切は4/21です。

山本衛

===

Dear Colleagues,

IAGA 2012 Assembly is scheduled on August 26-31, 2013.
http://www.iaga2013.org.mx/
It's held at Merida, Yucatan, Mexico.

We are organizing a session J7 Div. II/III "Low Latitude Atmosphere-
ionosphere Coupling Processes and Responses to Forcing from Lower
Atmosphere and Magnetosphere" Range of interest of this session
is wide. We would like to encourage you to submit pepers. Abstract
submission is extended until April 21st. Please prepare and go.

Convener: Mamoru Yamamoto, RISH, Kyoto Univ., Japan
Co-Convener: Mangalathayil A. Abdu, INPE, Brazil
--




2264

2013/04/12(Fri) 11:27
Tooru Sugiyama

JAMSTEC APLシンポジウムのお知らせ(4月20日)
SGEPSSの皆さま

海洋研究開発機構の杉山です。
当機構が主催するシンポジウムのお知らせです。


昨今、科学者と社会の関係がホットな話題になって来ています。
海洋研究開発機構・アプリケーションラボでは、以下のような
シンポジウムを開催いたします。
皆様奮ってご参加下さい。

-----------------------------------------------------

APLシンポジウム「伝える・伝わる 地球・生命・海の科学
          〜ハートフルな科学コミュニケーション〜」

アプリケーションラボでは、社会との双方向のコミュニケーションができる
新しいシステムの構築を目指しています。
このシンポジウムでは、情報の発信と受信のそれぞれで活躍している講師を招き、
科学情報コミュニケーションのビジョンや必要とされる技術などについて
意見を交換します。
科学者と社会が互いに求めている情報のマッチング
(ハートフルな科学コミュニケーション)には何が必要かを、
このシンポジウムを通して考えます。
http://www.jamstec.go.jp/apl/j/topics/sympo201304/index.html

講演者
協創社会を目指した創造的対話             池辺 靖 (日本科学未来館)
福島原発事故のコミュニケーションの失敗と、社会の混乱 小出 重幸(科学ジャーナリスト)
学際的研究活動を市民に伝えるコミュニケーション    アン・マクドナルド(上智大学)
「純科学」に安住するな!               竹内 薫 (サイエンス作家)
EXTRAWING−あたらしい地球科学情報の共有のために−   荒木 文明(JAMSTEC)
防災科学情報発信のあり方               金田 義行(JAMSTEC)
全球海洋観測網から得られる海洋環境変化        河野 健 (JAMSTEC)
生物と生態系、海洋から伝えるべきこと         山本 啓之(JAMSTEC)

開催日時 2013年4月20日(土)13:00~18:00(開場12:30)
会場 コクヨホール
東京都港区港南1丁目8番35号(品川駅港南口徒歩5分)
入場料 無料
参加登録 事前登録が必要です。
・4月19日 17:00まで HPの参加登録フォームより事前にお申し込みください
・4月19日 17:00以降 当日に受付にて承りますので、直接会場にお越しください
主催 独立行政法人海洋研究開発機構
お問い合わせ
独立行政法人海洋研究開発機構
APLシンポジウム事務局
TEL:045-778-5681
FAX:045-778-5497
E-mail apl-sympo<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">jamstec.go.jp






2263

2013/04/10(Wed) 18:44
Tohru Hada

APPC12 参加の呼びかけ(abstract 締切が 4/20 に延長されました)
各位

先日来ご案内さしあげている APPC12 (The 12th Asia Pacific Physics Conference、7/14 - 19、幕張メッセ)
のアブストラクト締切が 4/20 に延長されましたのでお知らせいたします。


日本のプラズマ科学関連諸学会の連携を核として、プラズマ物理についての議論を深める国際的な交流の場と
なるはずです。詳細は http://www.jps.or.jp/APPC12/index.html をご覧下さい。
会員諸氏の積極的なご参加をお願いいたします。

九大総理工/ICSWSE
羽田 亨






2262

2013/04/09(Tue) 18:04
Yuichi Otsuka

JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/21)のお知らせ
SGEPSSの皆様、

JpGU中の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会のお知らせ

5月19〜24日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のように
SGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたします。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月21日(火) 13:30-14:00 (昼休み)
 場所: 304室 (MTI couplingセッションの会場)  
* 会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
* 今期世話人の任期が満了となるため、次期世話人の改選を行います。
同懇親会 
 日時:5月21日(火) 晩 19:45〜22:30
 会場:銀座樽丸 http://r.gnavi.co.jp/g600149/
内容:炉端蒸しコース (3H 飲み放題付き)

本メールの末尾に会合時の話題提供やお弁当、懇親会の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて、
  mti_jpgu2013stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
宛てにお申し込みください。申し込み締切り日は下の通りです。
○ 会合時のお弁当  締切 5月6日(月)
○ 会合での話題提供 締切 5月15日 (水)
○ 懇親会参加    締切 5月15日 (水)

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 大塚雄一、江尻省、大山伸一郎、斉藤昭則、坂野井和代、
 津川卓也、Huixin Liu、細川敬祐

======= 申し込みフォーム ==============================================
MTI研究会会合時のお弁当申込  ** 締切 5月6日(月) **
宛先: mti_jpgu2013stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
 次の4種類のお弁当からお選びください。
 @ 特製地球惑星弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
  A 風車弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
  B 中華チャーハン弁当 1,000円(税込) パックのお茶付き
  C サンドウィッチBOX 600円(税込) パックのオレンジジュース付き
お弁当の内容については、サンプル写真(イメージ)
 http://www.jpgu.org/meeting/files/2013lunch.pdf
をご参照下さい。

======================================================================
MTI研究会会合の話題提供申込  ** 締切 5月15日(水) **
宛先: mti_jpgu2013stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
 (5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

======================================================================
MTI研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 5月15日 (水) **
宛先: mti_jpgu2013stdb2.stelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------------------------------------
 参加者氏名:
 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
----------------------------------------------------------

*申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

以上。






2261

2013/04/08(Mon) 17:00
Yoshitsugu Nakagawa

4月からの惑星科学研究センターの活動
SGEPSS のみなさま、神戸大CPSの中川です。

4月以降の惑星科学研究センター(CPS)の活動について、案内させて頂きます。
同様のメールを複数お受け取りの場合はご容赦お願い致します。

=======================================================================

-- 2013年4月からの惑星科学研究センター(CPS)の活動について --

惑星科学研究センター(CPS) の2013年4月からの活動は,下記のようになります.
引き続き,皆さんのご利用をお待ちしております.

* CPS セミナー室,サロン:使用可能です.
* 使用時間は 8:45-17:30.使用料は無料.
* 予約状況を確認の上,inquiriescps-jp.org へ下記の項目をご連絡下さい.
* 使用責任者の氏名,所属,身分,メールアドレス
* 日時
* 使用用途(会の名称などできるだけ具体的に)
* 予約状況wiki:https://www.cps-jp.org/~cps/wiki/events/

* CPS 滞在者室:これまでどおり使用可能です.
* inquiriescps-jp.org へ下記の項目をご連絡下さい.
* 滞在者の氏名,所属,身分,メールアドレス
* 日程
* 使用用途

* 多地点接続装置:これまでどおり使用可能です.
* ただし個別の接続トラブル等に関しては対応しかねますのでご了承下さい.

* CPS セミナー:不定期に開催致します.

* CPS セミナーのウェブページ(https://www.cps-jp.org/seminar/)を通じ
てお知らせ致します.

* 知見アーカイブ:これまでどおり閲覧可能です.
* https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/

* メーリングリスト,会議開催支援ツール,研究会等のウェブページ:これま
でどおり使用可能です.
* ただし個別のトラブル等に関しては対応しかねますのでご了承下さい.

=========================================================================





2260

2013/04/08(Mon) 11:31
Hirokuni Oda

JpGU会期中 地磁気・古地磁気・ 岩石磁気研究会(5/19 13:00-14:00)
SGEPSSの皆様

JPGU期間中の5月19日(日)昼休みに地磁気・古地磁気・
岩石磁気研究会の分科会会合を開催予定です.

地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会
日時:5月19日(日) 13:00-14:00
場所:幕張メッセ国際会議場 201B室

議事次第案
 2013年夏の学校
 2013年IAGA
 AOGS(2013年/2014年)
 2014年SEDI
 IODP
 高知コアセンター
 EPS誌
 その他

報告事項・議題がある方はご連絡お願いします.

なお,弁当の手配を希望される方は、次の4種類から選んでいただき、
5月6日(月)までに小田啓邦宛(hirokuni-odaaist.go.jp)に
お申し込みください。

http://www.jpgu.org/meeting/files/2013lunch.pdf

 1.特性地球惑星弁当(1,000円・お茶付)
 2.風車弁当(1,000円・お茶付)
 3.中華チャーハン弁当(1,000円・お茶付)
 4.サンドウィッチBOX(600円・オレンジジュース付)

以上,宜しくお願い致します。


地磁気・古地磁気・岩石磁気研究会世話人
小田啓邦・木戸ゆかり・畠山唯達・清水久芳・野木義史





2259

2013/04/08(Mon) 11:29
Toshi Yamazaki

IAGA deadline extended to 4/21
みなさま、

IAGAの〆切が4月21日に延長されました。

山崎

On 2013/04/04, at 9:47, Toshi Yamazaki <yamazakiaori.u-tokyo.ac.jp> wrote:

> SGEPSS会員のみなさま、
>
> 8/26-31にメキシコのメリダで開催されるIAGAの講演申し込み〆切が、4月13日に迫っています。
> 多くの方のご参加を期待します。
>
> 詳細は、2nd circularをご覧ください。
> http://www.iaga2013.org.mx/public/1/IAGA2013-2ndCIRC-MARCH-2013.pdf
>
> 日本学術会議IUGG分科会IAGA小委員会
> 山崎俊嗣




2258

2013/04/08(Mon) 11:27
Susumu Saito

研究員公募のお知らせ
皆様

===================================
複数回受け取られる方はご容赦ください。
===================================

独立行政法人電子航法研究所では、平成26年4月1日付採用の
研究員の公募を行っております。

1.募集人員 若干名
2.雇用時期 平成26年4月1日
3.公募締切 平成25年5月10日(金)(必着)
4.研究内容、応募資格等
  http://www.enri.go.jp/news/saiyou/pdf/saiyo20130402-1.pdf

5.問合せ先
  〒182-0012
  東京都調布市深大寺東町7−42−23
  独立行政法人電子航法研究所総務課人事係
  TEL:0422−41−3166
  FAX:0422−41−3169
  E-mail:employmentenri.go.jp

===================================

詳しくは、電子航法研究所webページの採用情報

http://www.enri.go.jp/news/saiyou/saiyou_index.htm

以下の情報をご覧ください。

よろしくお願いいたします。

電子航法研究所
斎藤 享




2257

2013/04/08(Mon) 11:24
Yasunobu Ogawa

EISCAT Peer-Review Programme: Deadline 1st May 2013
SGEPSS会員の皆様

EISCAT科学協会では全世界公募型のEISCAT実験を実施しており、
その募集案内を頂きましたので以下に転送いたします。
(注:[sgepssbb 02118] にて締切り延長の連絡を致しました
EISCATレーダー観測国内共同利用の募集とは別の募集となり
ます。)


小川泰信


-----------------------------------------
Subject: [eiscat3d] EISCAT Peer-Review Programme:
Deadline 1st May 2013
Date: Fri, 05 Apr 2013 11:46:46 +0200
From: Ingemar H&#228;ggstr&#246;m <ingemar.haggstromeiscat.se>
To: eiscat3d.listeiscat.se

EISCAT Peer-Review Programme: Call for Proposals

The EISCAT Scientific Association invites applications for observing
time on the EISCAT facilities in 2013, by individual scientists,
research groups, and consortia throughout the world on equal,
competitive basis. This means that anyone can apply, independent of
whether or not the applicant is from an EISCAT associate country.

While evaluations are merit based, in the case of two applications
having similar merits in evaluation, *preference will be given either to those applicants who are new to the EISCAT facilities*, in order to
enlarge the EISCAT user community and further more open access to the
facilities, *or to the applicant showing stronger educational impact in
their proposal*.

EISCAT is aiming to establish closer ties with the users of incoherent
scatter radars worldwide and bring in new users, young scientists,
postdocs, and students who have not used the EISCAT facilities in the
past. EISCAT International Symposium (http://eiscat2013.lancs.ac.uk) Aug 12-16, 2013, is also aiming to reach similar goals of bringing ISR users from around the world to interact more closely and collaborate.

The present call is the second one for 2013. In total, 200 hours of
experiment time are open for international, peer-reviewed competition,
and are available for the use of any of the current EISCAT facilities.
Roughly half of this time has been allocated in the first call.

Please refer to EISCAT's pages on the Peer-Review Programme

http://www.eiscat.se/PeerReviewProgram

and in particular to the definition of the call

http://www.eiscat.se/PeerReviewProgram/eiscatppexp

for more information.

The deadline for proposals is 1st May 2013 at 24:00 UTC.



--
-----------------------------------------------------------
Dr. Ingemar H&#228;ggstr&#246;m
Head of Operations, EISCAT Scientific Association
Mail address: Box 812, SE-98128 Kiruna, Sweden
Visiting address: Rymdcampus 1, SE-98192 Kiruna, Sweden
Phone: +46 98079155 Cell: +46 703212083 Fax: +46 98079159
Jabber: ingemarxmpp.ru Skype: ingemar.h
-----------------------------------------------------------









2256

2013/04/04(Thu) 20:10
Yasunobu Ogawa

2013年度EISCATレーダー観測共同利用の募集(締切り延長)
SGEPSS会員の皆様

[sgepssbb 02091] にてご案内いたしました
2013年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用
の公募締切りを、4月12日(金曜日)に延長致しました。
ご興味のある方は是非ご応募頂きますようお願い致します。


---------------------------------------

2013年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について

2013年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
スヴァールバルレーダー(ESR)及び1981年以来スカンジナビア
半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
レーダー双方を用いて実験を行っています。2013年度の日本の持ち
時間は約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご参照下さい。

・利用期間:2013年4月1日から2014年3月31日まで
・募集締め切り:2013年4月12日(金)(延長いたしました)
 (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。

また、2013年3月27日(水曜日)に EISCAT関連研究の2012年度
研究集会を極地研にて開催いたします。 2013年度にEISCAT実験
を計画されている方は、このEISCAT研究集会に是非ご参加下さい。



問い合わせ先:
 EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
 ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。

事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
電子メール:
 eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
 eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2255

2013/04/04(Thu) 16:45
Takuji NAKAMURA

北極環境研究の長期計画重点課題等募集及びワークショップ開催案内
SGEPSS会員の皆様、

北極環境研究コンソーシアム(JCAR http://www.jcar.org )では、
以下のメールの案内に書かれていますように、北極環境研究の長期
計画の作成のため、重点課題等の提案募集とワークショップを実施
いたします。

SGEPSS分野で北極研究(成層圏、中間圏から電離圏、磁気圏まで。
北極環境に関係した宇宙天気分野も含む)を行っている皆様には、
是非とも研究課題の御提案をして頂き、SGEPSS分野の北極域関連研
究者の考えている長期計画やその存在感を、コンソーシアム/コミ
ュニティに示すことができればと希望します。
提案募集の締切は4月15日、ワークショップの開催日は4月26-27日
となります。
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/JCAR_proposal_workshop.doc
に提案書の様式を掲載しています。

皆様の積極的なご提案を期待しております。


国立極地研究所 中村卓司(JCAR運営委員)


P.S. 当方運営委員ながら毎回運営委員会に出席できているわけ
でないのでSGEPSS関係者のご意見を十分に反映できておらず
申し訳なく思っています。この機会に皆さんのJCARに対する
ご意見なども付加的に発表していただいたらよいのではないか
と思います。






2254

2013/04/04(Thu) 11:17
Toshi Yamazaki

IAGA deadline 4/13
SGEPSS会員のみなさま、

8/26-31にメキシコのメリダで開催されるIAGAの講演申し込み〆切が、4月13日に迫っています。
多くの方のご参加を期待します。

詳細は、2nd circularをご覧ください。
http://www.iaga2013.org.mx/public/1/IAGA2013-2ndCIRC-MARCH-2013.pdf

日本学術会議IUGG分科会IAGA小委員会
山崎俊嗣





2253

2013/04/02(Tue) 20:39
Hideyuki Usui

外圏会(5月21日 13:00-14:00 幕張メッセ102B室)
外圏会関係者各位

今年のJPGU期間中の外圏会は神戸大学が担当させていただきます。

下記のとおり外圏会を開催いたしますので、関係者の皆様にはご参加いただけま
すよう、よろしくお願いいたします。

日時:5月21日(火) 午後13時〜14時
場所:幕張メッセ 102B室
議事:(1)各機関報告 (人事、事業報告など)
   (2)関係学術会議・国際組織・大型連携計画報告
      (もし、あれば)

機関報告の原稿を5月16日(木)までに 臼井(h-usuiport.kobe-u.ac.jp)
までお送りいただければ、配布資料として用意いたします。

お弁当の手配は特にいたしませんが、ご了承ください。

世話人:神戸大学大学院システム情報学研究科
     臼井英之

(注) 外圏会では、主に地球電磁気・地球惑星圏学会関係諸機関の超高層大気・
磁気圏・太陽惑星圏関係者が情報を交換・議論していますが、内部電磁気学関係
者をはじめ、どなたが参加されても構いません。

--
臼井 英之 (Hideyuki Usui)




2252

2013/04/02(Tue) 13:12
Michi NISHIOKA

CAWSES-II TG4 Newsletter, Issue 11
SGEPSSの皆様


CAWSES-IIのタスクグループ4(TG4、下層大気からの入力に対する
ジオスペースの応答)のニュースレター第11号が完成しました。
ニュースレターはCAWSES-IIのWikiからダウンロードできます。
http://www.cawses.org/wiki/images/8/8b/TG4_newsletter_issue11.pdf

本ニュースレターには以下のような記事が掲載されております。
---------------------------------------------------------------------------------
*Article 1: Imaging observation of the Earth’s upper atmosphere from the international space
station by ISS-IMAP (Dr. Akinori Saito, Japan)
*Article 2: Gravity Wave Modeling in the Mesosphere, Thermosphere and Ionosphere
(Dr. Michael Hickey, USA)
*Highlights on Young Scientists: Airglow imaging of mesospheric and
ionospheric dynamics (Dr. Viswanathan Lakshmi Narayanan)
*Short News: International CAWSES-II Symposium (Dr. Kazuo Shiokawa, Japan)
*List of upcoming meetings
------------------------------------------------------------------------

TG4のニュースレターは、キャンペーン観測・地上/衛星観測・モデリング・
ワークショップ等のレポート等(約500語)、若手研究者による研究紹介(約200語)、
キャンペーン・ワークショップなどのアナウンスメント(約100語)、
およびワークショップリストで構成しています。
記事になりそうな話題、ニュースレターに関するコメント等がありましたら
nishioka_at_nict.go.jpまでお知らせください。
ニュースレターは今後も3-4カ月に1回のペースで作成していく予定です。

CAWSES-IIに関しては
国際Wikiページ http://www.cawses.org/wiki/index.php/Main_Page
国内ホームページhttp://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2/index.html
をご参照ください。


西岡未知




2251

2013/04/02(Tue) 13:09
Hideo SAGAWA

ALMA Workshopセミナー:「ALMAにおける太陽系天体観測」開催のご案内
SGEPSSの皆様,

# 複数のメーリングリストに投稿しております.
# 重複して受け取られる方はご容赦下さい.

大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAを利用した太陽系天体観測に関するセミナー勉
強会のご案内です.

ALMAは現在,二シーズン目の初期科学運用を行なっており,次期観測提案の募集
も近々行なわれる予定です.
観測性能としても多くの発展が見込まれており,それに応じて新たな太陽系サイ
エンスが拓かれると思われます.
本勉強会では,昨年・一昨年のALMA太陽系天体観測結果のレビューを行ないつつ,
今後の新規サイエンスの可能性に関する意見交換を行ないます.
TV会議接続等も対応可能ですので,是非多くの皆様にご参加頂き,会合を盛り上
げて頂きますようお願い致します.

話題提供のお申し出も大歓迎です.
アジェンダの詳細等のお問い合わせは,下記世話人までご連絡をお願い致します.


日程: 4月22日(月) 10時30分(TBD)〜
会場: 情報通信研究機構 1号館 4階西 国際会議場
    東京都小金井市貫井北4−2−1
    http://www.nict.go.jp/about/hq.html


TV会議でのオンラインでの参加を希望される方は,別途接続方法のご相談をさせ
て頂きますので,4月15日(月)までに世話人までご連絡下さい.

また,天文台ALMA推進室から旅費の援助をして頂いています.
旅費の補助を希望される方は 下記の旅費援助希望フォームにご記入の上,4月
8日(月)までに世話人 佐川迄ご一報を頂けますようお願い致します(ご案内
が直前となり大変申し訳ありません).
旅費支援の財源が限られており,大変勝手ながら,ご自身の旅費財源をお持ちの
方は,補助希望申請をご遠慮頂けますと幸いです.
また,旅費補助の採否および補助額につきましては世話人にご一任下さいますよ
う,宜しくお願い致します.


世話人一同:
佐川英夫(NICT),前澤裕之(大阪府立大),中川広務(東北大)他

世話人連絡先: NICT 佐川 sagawa あっと nict.go.jp



====== 旅費補助申し込みフォーム ======

1. 氏名:
2. 所属:
3. 職名・学年:
4. email:
5. 所属先住所
〒:
住所:
6. 出張日程
出発日:
帰る日:
7. 経路(該当するものを残す): 空路 ・ 鉄道
8. 所属機関最寄駅:
9. 過去に天文台から旅費補助など銀行振込を
受けたことがあるか?

======================================




2250

2013/03/26(Tue) 17:19
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星科学フロンティアセミナー2013のお知らせ
sgepssbb の皆さま:

惑星科学フロンティアセミナー2013のお知らせです。

2013年は≪9月17−20日≫に開催します。
講師は水谷仁氏(『ニュートン』編集長)です。
スケジュールの確保をお願いします。

==============================

惑星科学フロンティアセミナー2013 (1st circular)

日時:2013年9月17日(火)〜20日(金) (予定)
場所:北海道北海道虻田郡ニセコ町 (予定)

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会

==============================

惑星科学の諸問題について合宿形式でじっくり時間をかけて議論す
るセミナーを開催します。

今回の講師は水谷仁氏(ニュートン編集長)にお願いし,「月科学に
おける諸問題(仮)」について語って頂きます。

惑星科学という分野の学際性をかんがみて,初心者・専門外の方に
も理解できるチュートリアル的な講義からはじめていただくようお
願いしてあります。大学院生以上の、幅広い方面からの参加を歓迎
します。

皆様お忙しいとは思いますが,残暑厳しい時期に気候さわやかな北
海道で開催しますので、ぜひ頭を貸していただければと思います。


<会場>
  北海道虻田郡ニセコ町ニセコ473 ニセコいこいの村 (予定)

<スケジュール>
  9/17(火) 夕方集合
  9/18(水) 講義
  9/19(木) 講義
  9/20(金) 朝解散

<参加申込>
  5月頃に受け付けを開始する予定です。
  詳細は 2nd Circular にてお知らせします。

<ホームページ>
https://www.wakusei.jp/meetings/fs/2013/2013-09-17/index.html
  セミナーに関する情報は随時ウエブサイトに掲載します。

<問い合わせ先>
  惑星科学フロンティアセミナー事務局
  代表 千秋博紀(千葉工大)
  お問い合わせはメールでお願いします
  frontier(at)wakusei.jp


なお,興味がありそうな人に心当たりがありましたら,ぜひ
声をかけて頂けると幸いです。


--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.




2249

2013/03/25(Mon) 23:03
Mamoru ISHII

NICT「国際研究集会開催支援」「海外研究者招へい」公募
SGEPSS会員各位

情報通信研究機構「国際研究集会開催支援」並びに「海外研究者招へい」の公募が
始まりましたのでご連絡します。詳細は
http://www.nict.go.jp/int_affairs/int/invitation.html
をご覧ください。

応募資格は、
「応募者は、国際研究集会を開催する機関又は開催責任者の所属する機関であって、
大学(高等専門学校、大学共同利用機関法人等を含む)、学会、民間企業、その他の
公益法人等の法人であることが必要です。法人の部局又は内部組織であって契約権限
を委譲されている組織が応募者となることも可能です。」
です。

よろしくお願いします。

国際研究集会開催支援の公募
   ◆公募期間
      平成25年3月18日(月)から5月17日(金)(必着)
   ◆対象となる集会開催期間
      平成25年10月1日から平成26年3月31日
   ◆採択数(平成25年度予算又は採択案件の費用により変動することがありま
す。)
      数件程度

海外研究者招へいの公募
   ◆公募期間
      平成25 年3月18日(月)から5月17日(金)(必着)
   ◆対象となる招へい開始期間
      平成25年10月1日から平成26年3月31日
   ◆採択数(平成25年度予算又は採択案件の費用により変動することがありま
す。)
      10人程度

###
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究所
宇宙環境インフォマティクス研究室
室長 石井 守




2248

2013/03/24(Sun) 19:03
Yasunobu Ogawa

EISCAT研究集会(3月27日)のご案内
SGEPSS会員の皆様、


EISCAT研究集会(国立極地研究所研究集会)のご案内


下記の日程で、EISCAT研究集会を開催致します。
国際共同での実現を目指しているEISCAT_3D計画に関して、
今回の研究集会では、ノルウェーのEISCAT_3D予算申請代
表者の Cesar La Hoz 教授(トロムソ大)による特別セミ
ナーを当日午前に開催致します。


開催期日:2013年3月27日(水)10:30−17:00
開催場所:国立極地研究所
http://polaris.nipr.ac.jp/access.html
午前:3階セミナー室(C301)、午後:5階会議室(C501)

発表プログラムについては下記ウェブページを御覧下さい。
http://polaris.nipr.ac.jp/~spuas/info/detail.php?id=20130321110312


ご興味のある方は奮ってご参加下さいますよう、
よろしくお願いいたします。


EISCAT研究集会世話人一同


---------------------------
参照HP:
(EISCAT プロジェクト HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/index.html
(EISCAT_3D 国内 HP)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/index.html
---------------------------


--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN




2247

2013/03/24(Sun) 19:00
Tohru Hada

SPICA conference 2013 - 2nd announcement
SGEPSSの皆様

周知依頼を受けました、
研究会案内の代理投稿です。




========================================================================
次世代赤外線天文衛星 SPICA の国際科学会議 (2013年 6月 18−21日、
於東京大学 伊藤国際学術研究センター) の 2nd Announcement を
お送りいたします。参加登録・発表申し込みを受け付けております。
  皆様の積極的な参加をお待ちしております。
========================================================================
From Planets to Distant Galaxies:
SPICA's New Window on the Cool Universe
18-21 June, 2013 The University of Tokyo, Japan
-- 2nd Announcement --
http://www.ir.isas.jaxa.jp/SPICA/spica2013/
========================================================================
Contents:
1. Aims and scope
2. Conference outline (date, venue, fee, etc.)
3. Preliminary programme
4. Call for papers
5. Accommodation
6. Registration

------------------------------------------------------------------------
1. Aims and scope
------------------------------------------------------------------------
SPICA is the next-generation, space infrared observatory, following
in the footsteps of IRAS,ISO, Spitzer, AKARI and Herschel. With its
3.2-meter telescope cryogenically cooled to 6 Kelvin, SPICA provides
an extremely low background level environment. With its instrument
suite, designed with state-of-the art detectors to fully exploit this
low background, SPICA will provide high spatial resolution and
unprecedented sensitivity in the mid- and far-infrared.

These unique capabilities will bridge the gap between ALMA/large
submm ground telescopes and JWST/large ground opt.-IR telescopes. Thus
astronomers will be allowed to address key problems in present-day
astronomy in many research areas, ranging from the formation of planets
to the large scale star-formation history of the Universe. SPICA is
proposed as a Japanese-led mission, with extensive international
collaboration. The satellite is targeted for launch in 2022 with
a nominal mission lifetime of three years.

The primary aims of the conference are to introduce the scientific
capabilities of the SPICA mission to the international community, and
to begin discussions in the IR community on how to optimally utilize
this new facility to further explore the physical processes in the
formation and evolution of planets, stars and galaxies.

More detailed information on the conference is available from the
conference web: http://www.ir.isas.jaxa.jp/SPICA/spica2013/index.html

------------------------------------------------------------------------
2. Conference outline
------------------------------------------------------------------------

Date : June 18(Tue) -- 21(Fri), 2013
Venue : Ito-hall, Ito International Research Center
The University of Tokyo, Japan
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/en/access.html

Conference fee: 30,000 JPY (student discount: 20,000 JPY)

Banquets: Evening of June 20(Thu). 10,000 JPY per person

Financial support: Limited amount of fund is available for
supporting young participants. Support request can be made in
the registration form (see below). The SOC/LOC will decide who
will be supported according to the presentation abstract.
The results will be informed by the end of April

[Important dates]
April 15: Deadline for support request
April mid: Online payment form for registration fee will open
May 15: Deadline for abstract for oral presentations
May 31: Deadline for registration
(Late registration may be accepted with increased fee)
June 1: Final programme presented
June 18-21: SPICA Conference

------------------------------------------------------------------------
3. Preliminary Programme
------------------------------------------------------------------------
[June 18]
9:20 - 12:00 SPICA mission Overview
13:40 - 18:00 Science Session 1 : Galaxy Formation and Evolution
as Revealed in the Infrared
18:00 - Poster session (1) with reception drinks

[June 19]
9:20 - 12:00 Science Session 1 (cont.)
13:40 - 17:30 Science Session 2 : The Cycling of Matter Between Stars,
Galaxies and the Intergalactic Medium
17:30 - Poster session (2)

[June 20]
9:20 - 12;00 Science Session 2 (cont.)
13:40 - 18:00 Science Session 3 : Planet Formation and Detection/
Characterization of Exoplanets
19:00 - Banquet

[June 21]
9:20 - 12:00 Science Session 3 (cont.) & conference summary

< Invited Speakers >
Lee Armus (Caltech, USA)
Mark Dickinson (NOAO, USA)
Misato Fukagawa (Osaka Univ., Japan)
Javier R. Goicoechea (CSIC/INTA, Spain)
Tomotsugu Goto (Univ. Copenhagen, Denmark)
George Helou (Caltech, USA)
Hidehiro Kaneda (Nagoya Univ., Japan)
Ciska Kemper (ASIAA, Taiwan)
Dieter Lutz (MPE, Germany)
Young-Chul Minh (KASI, Korea)
Eckhard Strum (MPE, Germany)
Michihiro Takami (ASIAA, Taiwan)
Alexander Tielens (Leiden Observatory, Netherlands)

------------------------------------------------------------------------
4. Call for papers
------------------------------------------------------------------------

We welcome your contribution to the conference, either in the oral
talks or posters. Please submit your presentation title abstract via
with your registration (see below).

The contributing talks will be 15 to 30 min length (incl. questions
and comments). The SOC will select appropriate oral presentations to
construct the conference programme. The selection result will be
informed by the end of May. Those who do not have a time slot in the
oral session can naturally present a poster.

An assumed poster size is A0. Details will be informed later.

------------------------------------------------------------------------
5. Accommodation
------------------------------------------------------------------------

There are many hotels in Tokyo downtown area so that you can easily
book your preferred place via online booking services. More information
is available at the conference web page:
http://www.ir.isas.jaxa.jp/SPICA/spica2013/accommodation.html

------------------------------------------------------------------------
6. Registration
------------------------------------------------------------------------


Registration is now open for all interested participants. Please visit
https://www.ir.isas.jaxa.jp/SPICA/spica2013/registration.html
and sign up now.

We are looking forward seeing you in Tokyo!

SPICA conference SOC and LOC
===





2246

2013/03/24(Sun) 18:57
Tohru Hada

APPC12 参加の呼びかけ(abstracts due 4/10)
各位

APPC12 (The 12th Asia Pacific Physics Conference) が 今年の 7/14 - 19 に幕張メッセにて開催されます。
日本のプラズマ科学関連諸学会の連携を核として、プラズマ物理についての議論を深める国際的な交流の場と
なるはずです。詳細は http://www.jps.or.jp/APPC12/index.html をご覧下さい。

アブストラクト締切が 4/10 となっています。会員諸氏の積極的なご参加をお願いいたします。

九大総理工/ICSWSE
羽田 亨




2245

2013/03/24(Sun) 18:55
Yuka Sato

ご案内:赤祖父先生特別セミナー(3/26 15:30-@NIPR)
SGEPSS会員の皆様

3月26日(火)15:30から国立極地研究所で開催予定の
赤祖父俊一先生の特別セミナーをご案内致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本セミナーは極地研宙空グループのセミナーの一環として開催致します。
今回は、特別セミナーとして学会員の皆様にご案内しておりますが、
通常も、所外の皆様のセミナーの聴講/話題提供を歓迎致します。
セミナーニュース配信用のメーリングリストにご登録頂くことも可能です。
いずれについても、ご希望の方はセミナー調整係の
佐藤由佳(sato.yukanipr.ac.jp)までご連絡下さい。
宙空セミナースケジュール表: http://www-uap.nipr.ac.jp/seminar/

**********************************************
【赤祖父俊一先生 特別セミナーのご案内】
日時: 3月26日(火) 15:30-17:30(予定)
場所: 国立極地研究所 総合研究棟4階 講義室(C401)

講演者: 赤祖父俊一(国際北極圏研究センター、アラスカ大学)
題目: オーロラ嵐についての新しい考察
概要:
 オーロラ嵐(auroral substorm)は、太陽風磁気の変化のため数時間、
磁気圏発電機の電力が増加するために起きる現象であり、初相(growth phase)、
主相(expansion phase)と回復相(recovering phase)から成る。この3相は
電力増加による磁気圏−電離層系の反応が時間的に変化することによる。
 初相−この相ではcurrent sheet の電流は増加するが、極地の電離層の
電気伝導度が低く過ぎて電力を消費できず、磁気エネルギーとして貯える
期間である。エネルギーは地球の半径(Re)の10倍以内に貯えられる。
磁気圏尾ではない。
 主相−貯えられた磁気エネルギーが、1時間ほどの短期間で磁気圏内で
発生するオーロラ嵐の発電機のエネルギーに変換される。発電機は増加する
current sheetの電流内に発生するプラズマ不安定性により「凍結磁場」の
概念が破れ、電子が陽子から離れることによって生ずる。オーロラ活動(光)
と極地磁気嵐(磁場)はこの発電機の電流による。この一連の過程は
人工衛星で8.1 Reの距離で観測された(Lui, 2011)。
 回復相−主相のオーロラ活動のため電離度が高くなったことにより電離層の
電気伝導度が上昇し、普通の電気器具のように磁気圏発電機の電力を消費
できるようになる。磁気圏発電機の電力が低下するとオーロラ嵐は終結する。
 要するにオーロラ嵐とは、磁気圏が1022エルグ以上のエネルギーを貯えると
不安定になり、そのエネルギーをすぐに放出することに伴う現象である。
 この考察は、長年にわたって磁気圏物理学で信じられてきたオーロラ嵐は
磁気圏尾における「磁場再結合」によるとするものと異なる。
**********************************************

追伸:
なお、翌27日には、トロムソ大のCesar La Hoz教授による
EISCAT-3Dの特別セミナーも開催しますので
併せてご出席を検討ください。
(3月2日に小川泰信准教授より送付の
EISCAT研究集会のご案内[sgepssbb 02090]を参照)

-------------------------------------------
佐藤由佳(Yuka Sato)




2244

2013/03/24(Sun) 18:54
Yoshiya Kasahara

[Reminder:予稿締切 3/20] AP-RASC (Commission H; H1 & H2 セッションの案内)
SGEPSS会員各位

以前にご案内さしあげましたが、今年9月に台湾で開催される

Asia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)

のアブストラクト投稿の締め切りが、明後日の3月20日に
迫ってまいりました。

場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年3月20日

Commission H(Waves in Plasmas)のH1,H2では
プラズマ波動の観測手法や観測結果・解析に関わる
講演を広く募集しています。

Commission H: Waves in Plasmas
H1: Measurements of plasma waves in space and laboratory
&#8203; Hirotsugu Kojima kojimarish.kyoto-u.ac.jp
H2: Observations of plasma waves in space plasma environments
&#8203; Jih-Hong Shue jhshuejupiter.ss.ncu.edu.tw
 Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp

セッションタイトルが類似しておりますが、基本的には
H1は観測手段寄りの内容、H2はデータ解析寄りの内容を
カバーしております。〆切まで残りわずかですが、ぜひ
多くの皆様の投稿をお待ちしております。

その他のセッションリストおよびコンビーナーリストは
こちらからご覧いただけます。
http://aprasc13.ntu.edu.tw/SessionConveners.asp

-- 笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター




2243

2013/03/16(Sat) 12:05
Toshi Yamazaki

東京大学大気海洋研究所 平成25年度海洋調査船共同利用公募のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

東京大学大気海洋研究所 平成25年度海洋調査船共同利用公募のお知らせ
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/chousasen25.html
〆切:3月25日

山崎
--------------------------------------------------------------------------
Toshitsugu Yamazaki




2242

2013/03/16(Sat) 00:10
Yoshihiro Kakinami

リマインド:AP-RASC'13: Developments and/or Applications of, a Multi-dimensional Ionospheric Electron Density Model セッションのご案内
SGEPSS 会員各位
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

すでに他の方からご連絡がありましたが,Asia-Pacific Radio Science
Conference 2013 (AP-RASC'13, 2013年9月3-7日に台湾で開催)のアブス
トラクト締め切りが 3 月 20 日に延期されましたので再度,案内させて
いただきます.


GFH2 セッション (Developments and/or Applications of
a Multi-dimensional Ionospheric Electron Density Model) では,
電離圏モデルおよびその適応研究に関連する講演を広く募集しており
ます.

皆様からの投稿をお待ちしております.ご検討よろしくお願いします.


場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年2月28日


高知工科大 柿並

----------------------------------------------------------------
Dear colleagues,

We would like to draw your attention to our session

GFH-2: Developments and/or applications of
a multi-dimensional ionospheric electron density model

at the 2013 Asia-Pacific Radio Science Conference (AP-RASC'13, 3-7 September,
2013, Taipei, Taiwan). The abstract submission deadline is Feb 28, 2013.

On behalf as the conveners, we would love to take this precious chance to meet
you academically and privately and introduce you Taipei and Taiwan. Hopefully
you have a wonderful trip here. Most of all, your contribution to this event is
highly welcome.

The GFH-2 section proposal is:

For many space geodetic observing techniques models have to be used to correct
the effect caused by the ionosphere on the electromagnetic wave propagation;
typical applications are the single frequency GNSS positioning, the single
frequency altimeter missions or the real time ambiguity resolution. On the other
hand, the poorly understood complex structure and the highly dynamic nature of
the ionosphere require a significant improvement of the physical and empirical
models on various space- and time-scales; a typical example is the ionospheric
equatorial anomaly.

The general objective of this conference section is the development of
strategies for establishing ionosphere models which can be used for both, the
correction of electromagnetic measurements and the study of ionospheric features
and their spatial-temporal evolution. Thus, our overall intention is the
combination of physics, mathematics and statistics to derive a high-resolution
multi-dimensional ionosphere model.

More information on this session as well as on details concerning abstract
submission and possibilities for financial support of young scientists can be
found on the following web site:

http://aprasc13.ntu.edu.tw/

And, we would appreciate, if you could circulate this email
to colleagues who might be interested.

Many thanks,

Lung-Chih Tsai (lctsaicsrsr.ncu.edu.tw)
and Yoshihiro Kakinami (kakinami.yoshihirokochi-tech.ac.jp)
(Conveners)


---------------------------------------------------------------
Ph.D Yoshihiro KAKINAMI




2240

2013/03/11(Mon) 21:17
Kazuoki Munakata

平成24年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会講演資料について
皆さま、

前略、宗像(信州大理)です。

表記の集会の講演資料をご覧頂けるようになりましたので、ご案内申し上げます。

敬具

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

2月28日(木)−3月1日(金)の「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」に参加・発表いただき
どうもありがとうございました。

公開できるファイルにつきましては
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/workshop/h24shukai/
に掲載しましたので、よろしくお願いします。
太陽地球環境研究所のトップページにもリンクをはりました。

世話人 花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

<参考−当日プログラム>
2月28日
電波で見た太陽のグローバルな活動周期と惑星間空間 柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)
サイクル24極大期の太陽風の特徴         徳丸宗利 (名大STE研)
チベット空気シャワーアレイによる 3 TeV での太陽の影の観測  佐古崇志 (横国大工)
太陽風速度の長周期変動              袴田和幸 (中部大工)
太陽風加速を決めるコロナ物理量 小島正宜 (名大STE研)
C14で探る過去の太陽活動         三宅芙紗 (名大STE研)
大気14C変動と東アジアの古気候          今村峯雄 (国立歴史民俗博物館)
2000年からの13年間の大気中Be-7濃度変動と宇宙線低エネルギースペクトル
                         櫻井敬久 (山形大理)
宇宙線WDCの現状 渡邉 堯 (名大STE研、NICT)

太陽活動・磁気圏活動による木星放射線帯変動−II 三澤浩昭 (東北大理)
「あかつき」の電波掩蔽観測による太陽コロナの電子密度変動のスペクトル解析
                         宮本麻由 (東大理)
MCを発生させたCMEの太陽面上の分布−Hale限界   丸橋克英 (元NICT)
「ひので」による太陽フレア観測の現状       渡邉恭子 (JAXA宇宙科学研究所)
CALETプロジェクト: 国際宇宙ステーション「きぼう」における宇宙線観測計画 
               鳥居祥二 (早大理工学術院)


3月1日
日本における一次宇宙線の研究のはじまり−宇宙線発見100年を記念して− 
                         西村 純 (東大)
太陽中性子の研究            村木 綏 (名大STE研)
超高エネルギーガンマ線観測の現状と将来     手嶋政廣 (東大宇宙線研)     
Crabパルサーと粒子加速        寺澤敏夫 (東大宇宙線研)
高感度MeVガンマ線観測により期待される宇宙線物理への貢献
                         谷森達  (京大理)
高角度分解能エマルション望遠鏡による宇宙ガンマ線観測計画 GRAINE
六條宏紀 (神戸大人間発達環境学)
名古屋GG成分の長期変動と宇宙線モジュレーション  宗像一起 (信州大理)
メキシコ・新宇宙線ミューオン計の性能評価     中野義丈 (信州大理)
銀河宇宙線強度の太陽時日変化とその長周期変動   石崎章雅 (信州大理)
GRAPES-3ミューオン望遠鏡による宇宙線恒星時日変化とIMF極性の境界面(カレントシート)
との関係について                 小島浩司 (愛工大工)
GRAPES-3実験と明野観測所ミューオン検出器による宇宙線異方性短期変動の観測
                         野中敏幸 (東大宇宙線研




2239

2013/03/11(Mon) 11:35
Koji Kondoh

教員公募 愛媛大学宇宙進化研究センター(教授)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様、

愛媛大学宇宙進化研究センターでは、下記の要領で教授1名を募集します。
ご応募、関係者への周知方、よろしくお願いします。

愛媛大学宇宙進化研究センター 近藤光志

=====================================================================

愛媛大学宇宙進化研究センター教員公募

1. 所属   国立大学法人愛媛大学 宇宙進化研究センター
 勤務地 国立大学法人愛媛大学 宇宙進化研究センター
     (愛媛県松山市文京町2-5)
2. 職名及び人員:教授 1名
3. 専門分野   宇宙物理学
4. 職務内容
   (1) 宇宙物理学の先端研究の推進
   (2) 学部及び大学院における教育
   (3) 宇宙進化研究センターの運営
5. 着任時期   平成25年10月1日あるいはこれ以降のできるだけ早い時期
6. 任期   なし (就業規則により、定年は65歳)
7. 応募資格   博士の学位を有すること
8. 提出書類
   (1) 履歴書
   (2) 研究歴 (2000字以内)
   (3) 業績リスト
   (4) 主要論文別刷又はコピー(5編以内)
   (5) 研究計画書 (2000字以内)
   (6) 教育に対する抱負 (2000字以内)
   (7) 外部資金の獲得状況
   (8) 本人について意見を述べられる方2名の氏名と連絡先
9. 応募締切   平成25年 5月10日(金) (必着)
10. 提出先及び問い合わせ先
      〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5
      愛媛大学宇宙進化研究センター
      センター長 谷口 義明
      Tel: 089-927-9579 Fax: 089-927-8430
      E-mail: tani__at__cosmos.ehime-u.ac.jp

11. 応募上の注意
    応募書類は封筒に「親展」と朱書し、簡易書留で送付して
    下さい。また、応募書類に記載された個人情報は、選考
    手続及び採用手続のために利用し、選考終了後は、責任を
    持って破棄致します。
12. その他
   (1) 選考の過程で講演をお願いし、面接を行うことがあります。
    ただし、そのための費用(旅費を含む)は応募者の負担と
    致します。
   (2) 愛媛大学宇宙進化研究センターについては以下のホーム
     ページを参照してください。
     http://www.ehime-u.ac.jp/~cosmos/public/index.php
   (3) 愛媛大学は男女共同参画社会基本の趣旨に配慮し、
    教員の選考を行います。




2238

2013/03/09(Sat) 15:48
Yoshiyuki O. Takahashi

CPS セミナー
みなさま

惑星科学研究センター / 神戸大学 高橋芳幸です.

CPS セミナーのお知らせです.
TV 会議システム等による接続が可能です(下記参照). 興味ある方, 御参
加下さい.

= 目次

* 今後の CPS セミナーのラインナップ
* ネットによる参加とweb配信

== 今後の CPS セミナーのラインナップ

最新の情報・詳細については https://www.cps-jp.org/seminar/ をご覧
下さい.


2013年3月6日(水) 15:00-16:00
橘 省吾 (北海道大学)
"原始惑星系円盤でのマグネシウムケイ酸塩気相成長"

2013年3月20日(水)
春分の日の為, お休み

2013年3月27日(水)
「森羅万象学校」の為, お休み

== TV会議システム等による参加とネット配信

TV会議システムやXMeeting (Mac)・Polycom PV (PC)を使って参加したい
方は, CPS 多地点接続装置に接続し「CPSセミナー」を選択して下さい.
ご不明な点がございましたらご遠慮なく inquiriescps-jp.org までお
たずね下さい.

また CPS セミナーは講演資料と映像を収録しネット配信しております.
下記 URL から閲覧することができますので御利用下さい.
https://www.cps-jp.org/~mosir/pub/index.htm
直近で終了したセミナーでは,以下のコンテンツ配信を始めております.


2013年2月6日(水) 14:00-15:00
Frank Postberg (シュトゥットガルト大学)
"The Saturnian System - a Dusty Point of View Part 1: Rings, Moons
and Water-Worlds"

2013年2月6日(水) 15:30-16:30
Hsiang-Wen (Sean) Hsu (コロラド大学)
"The Saturnian System - a Dusty Point of View Part 2: The plume,
the magnetosphere, and the solar wind"

2013年2月13日(水) 15:00-16:00
Ajit Kembhavi (IUCAA)
"Bulges in Lenticular Galaxies"

2013年2月20日(水) 15:00-16:00
佐崎 元 (北海道大学)
"高分解光学顕微鏡による氷結晶表面の分子レベルその場観察"




2237

2013/03/09(Sat) 15:48
HAYASHI Yoshi-Yuki

教員の公募 神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻(准教授)
林, 神戸大学 理学 地球惑星科学専攻, です

教員(准教授)公募のアナウンスです.
ご応募, あるいは, お声がけよろしくお願いします.

========================================================================
教員の公募 神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻(准教授)

この度、下記の要領で准教授1名を公募いたします。広く関係者にご周知頂け
れば幸いです。

本専攻は、地球・惑星進化の包括的な理解を目指して活動を進めています。こ
の理念のもと、専攻メンバーと連携して、研究と教育を進めていただける方の
応募を歓迎します。

1.職名・募集人員:准教授1名

2.所属:地球惑星科学専攻
  参考 専攻ホームページ http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/

3.専門分野:地球および惑星大気科学

4.職務内容:
  理学研究科地球惑星科学専攻ならびに理学部地球惑星科学科における教育
  と研究に従事し、全学共通教育を担当していただきます。太陽系惑星探査
  や系外惑星科学に貢献するシミュレーション科学を推進し、ネットワーク、
  計算機、プログラミングに関する実習を担当できる方が望ましいです。

5.応募条件:博士の学位取得者

6.着任時期:平成25年10月1日以降のできるだけ早い時期

7.提出書類:
(1)履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
(2)研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、
   下記(7)の主要論文に○印を付けて下さい。)
(3)各種研究費獲得歴、受賞歴
(4)これまでの研究経過・業績の内容(2,000字程度)
(5)将来の研究構想および教育への抱負(2,000字程度)
(6)応募者について意見が伺える方2名の氏名とe-mail アドレス
(7)主要論文(5編以内)の別刷

8.選考の過程でセミナーをお願いすることがあります。

9.応募締め切り:平成25年5月31日(金)必着

10.応募書類提出先:上記書類は(7)を含め電子ファイル(PDF)として電子
メールで(1)〜(6)と(7)に分割してお送り下さい。電子メールのヘッダ
(To, Subject) は、

To: apply2013people.kobe-u.ac.jp
Subject: 地球惑星科学専攻准教授応募

として下さい。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

11.問い合わせ先:

荒川 政彦(e-mail: fsci-pla-directoredu.kobe-u.ac.jp)

神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の方々の積極的な応
募を歓迎します。





2236

2013/03/09(Sat) 15:46
T.Watanabe

WDS国内シンポジウム(第3回)プログラム
2012年度名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
WDS国内シンポジウム(第3回)+ WDS小委員会開催の御知らせ
(第3回サーキュラー)

日時:2013年3月25日(月)11時 -17時
会場:情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室(1W-424)

http://www.nict.go.jp/about/hq.html

この研究会は、ICSU WDS(World Data System)を軸に、我が国のデータ関連活動の活性化を目指すことを目的としています。今回は特別セッションとして、NICTに設置されているWDS International Programme Office (IPO) のスタッフを招いて、WDSに関する情報交換の場(フォーラム)を設定する予定です。なお、セッションの一部をWDS小委員会(公開)とし、当小委員会の活動方針について広く議論を行います。今年の10月に東京で開催予定のSCADM+WDSワークショップ”Polar Data Activities in Global Data System”への態勢構築や、既にWDSに加入、もしくはWDSに関心を有するデータセンター等を組織化し、WDSとの連携を図るシステムの構築の検討などが主な議題です。

御出席の皆様へ:NICT入構の際、正門守衛所にて御記帳の上、IDカードを御受取り下さい。なお文末の参加届を事前に送って頂けますと、この手続きが簡略になります(問合わせ先:wdswatanabenict.go.jp)。

今回を含めて、WDS国内シンポジウムの資料は、
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/works.html
から公開されています。

WDS国内シンポジウム(第3回)プログラム(当日追加変更の可能性があります)

日時:平成25年3月25日(月)11:00-17:30
会場:情報通信研究機構小金井本部・国際会議室
世話人:渡邉 堯(名大STE研、NICT)、家森俊彦(京大大学院理学研究科)、村山泰啓(NICT)

11:00-11:10 開会挨拶、進行説明 世話人グループ
11:10-11:30 WDSに関する最近の動き(WDS-SC報告) 柴崎亮介(東京大空間情報科学研究センター)、村山泰啓(NICT)
11:30-11:50 SGEPSS将来構想におけるデータ関連活動計画 村山泰啓(NICT)、家森俊彦(京都大大学院理学研究科)
11:50-12:10 WDSとGEOSSの連携 柴崎亮介(東京大空間情報科学研究センター)

12:10-13:10 昼食

13:10-13:30 太陽活動指数と電離層foF2の相関 柴崎清登(国立天文台)
13:30-13:50 地磁気印画紙記録の数値データ化及びデータベース作成 増子徳道1, 能勢正仁2, ○源 泰拓1, 原 昌弘1, 小山幸伸2
1気象庁地磁気観測所 2京都大学大学院理学研究科)
13:50-14:10 CAWSES-II国際協同研究と日本のデータベース 荻野瀧樹(名古屋大STE研)
14:10-14:30 データとジャーナルとの結合 岩田修一(事業構想大学院大)
14:30-14:50 データベースへのDOI付与:データ引用の普及を目指して 能勢正仁(京都大大学院理学研究科)
14:50-15:10 IUGONETの活動状況 谷田貝亜紀代(京都大生存研)、IUGONETチーム
15:10-15:30 生命科学分野におけるデータ関連活動の現状 国澤 隆(東京理科大)

15:30-15:40 休憩

15:40-16:10 WDSフォーラム WDS-IPO
16:10-17:30 WDS小委員会(オープンセッション) 座長:渡邉 堯(名大STE研、NICT)
1:前回議事録の確認
2:委員の新任等の報告
3::SCADM-WDS国際ワークショップへの取り組み
4:今後の活動方針
5:各機関の活動報告
6:その他

当日御参加でも差支えありませんが、なるべく下記の参加申込書を
wdswatanabenict.go.jpまで御送り下さるようお願い致します。
メールには下記をコピー&ペーストして御氏名等を御記入ください。
----------------------------------------------
WDS国内シンポジウム(第3回)参加申込書
締め切り:2013年3月21日(木)
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
参加者御氏名 (      )
所属・職名(    ・   )
電話・FAX(電話:      FAX:       )
電子メール(          )
-----------------------------------------------





2235

2013/03/09(Sat) 15:45
Nagasawa

第17回大気ライダー研究会ご案内
SGEPSS会員の皆様


    第17回大気ライダー研究会参加のご案内

                     長澤親生(首都大学東京)
                     柴田 隆(名古屋大学)

 下記の日程で、名古屋大学STE研究所共同研究集会として
「第17回大気ライダー研究会」を開催致します。
 今回は、最近注目されております中国からの大気汚染物質の
ライダー観測などについても、特別講演を予定にしております。
ご興味のある方はご参加のほどを、よろしくお願い致します。

開催期日:2013年3月7日(木)10:00〜17:40
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室
      東京都千代田区外神田、秋葉原ダイビル12階
              (秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要


なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa




2234

2013/03/09(Sat) 15:44
Satoshi Masuda

STEL-KASI workshop on March 18-19
皆様
(複数お受け取りの方はご容赦願います。)

今月の天文学会で「Space Weather and Space Climate」という日韓特別セッションが
開かれますが、それに先立ちまして、3月18-19日に韓国KASIの研究者と名古屋大学
太陽地球環境研究所の研究者を中心に小研究会を計画しています。
旅費支援などは行えませんが、興味のある方は自由にご参加いただけます。
現在、研究所の移転作業中であり、会場が変更になる可能性がありますので、
参加を希望される方は、事前に増田(masudastelab.nagoya-u.ac.jp)宛に連絡して
おいていただければ、変更時にご連絡さしあげます。

&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 名古屋大学太陽地球環境研究所&nbsp; 総合解析部門
     &nbsp; 増田&nbsp; 智&nbsp;&nbsp;&nbsp; masudastelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------------
STEL-KASI workshop

date: 18 March 2013 - 19 March 2013
venue: Nagoya University
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; EcoTopia Science Institute 8F meeting room
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (共同教育研究施設2号館8階会議室)
   http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
(上記URLのF3-5の建物)

<Program>
18 March 2013
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
9:30-9:40 Opening
9:40-10:25 (A) Flare prediction: (1) Development of an Automated System
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; for Empirical Forecasting of Solar Flares and CMEs (2) The
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; predictability of solar flares
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sunghong Park and Kanya Kusano
10:25-10:40 Chromospheric brightenings associated with canceling magnetic
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; features
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Soyoung Park
10:40-10:55 Magnetic reconnection in the solar corona
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Shinsuke Imada
10:55-11:10 break
11:10-11:30 Construction Progress Report of 'Korean Data Center for SDO'
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sunghwan Choi
11:30-11:50 Coronal magnetic field database
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Tetsuya Yamamoto
11:50-13:00 lunch
13:00-13:45 (B) Radiation Belt: (1) Radial Gradients of Phase Space Density
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; in the Inner Electron Radiation Belt (2) Assessment of
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; non-linear evolution of whistler mode waves using global
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; inner magnetosphere model
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Kyungchan Kim and Yoshizumi Miyoshi
13:45-14:00 Significant Loss of Energetic Electrons at the Outer Radiation
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Belt during Very Weak Magnetic Storms
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Junga Hwang
14:00-14:15 Wave-particle interaction model in a three-dimensional magnetic
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; field: GEMSIS-RBW
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Shinji Saito
14:15-14:35 RBSP data receiving system and space weather application
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Jaejin Lee
14:35-14:55 ERG science center
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Yukinaga Miyashita
14:55-15:15 break
15:15-16:00 (C) Solar radio observations: (1) Current Status of the Korean
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Solar Radio Burst Locator (2) Solar Flare Observations with
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Nobeyama Radio Heliograph
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Suchan Bong and Satoshi Masuda
16:00-16:15 Displacement of Particle Acceleration Site during Strong Solar
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Flare
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sujin Kim
16:15-16:30 Long-term global solar activity observed by NoRH
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Kiyoto Shibasaki
16:30-16:45 Pore observations in the Photosphere and the Chromosphere
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Kyungsuk Cho
16:45-17:00 Granular-scale flux emergence and cancellation at the penumbral
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; boundary
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Eunkyung Lim
17:00-17:15 Chromospheric waves observed by NST/FISS
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Yeonhan Kim
17:30-18:30 reception

&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
19 March 2013&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
9:30-10:15 (D) Ionosphere: (1) The Daejeon 40.8 MHz coherent scattering
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; radar observations of E- and F-region field-aligned
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; irregularitiesover Korea (2) Ionospheric Disturbance and
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Irregularities at Mid- and Low-Latitudes: Korea and Japan
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Collaboration
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Youngsil Kwak and Yuichi Otsuka
10:15-10:30 Satellite observation of auroral particles and images
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Akimasa Ieda
10:30-10:45 Extreme echo speed observations in periodic PMSE correlated
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; with high speed solar wind streams
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Youngsuk Lee
10:45-11:00 Midlatitude SuperDARN observations of ionospheric dynamics
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Nozomu Nishitani
11:00-11:15 The behavior of the electron density irregularities during a
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; solar cycle
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Hyosup Kil
11:15-11:30 Climatology of mid-latitude E-&F-region FAIs
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Taeyong Yang
11:30-11:45 braek
11:45-12:00 Initiation of CME and associated flare observed by SDO/AIA
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Pankaj Kunmar
12:00-12:15 Magnetic field strength in the upper solar corona using
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; white-light shock structures surrounding CMEs
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Roksoon Kim
12:15-12:30 Interplanetary propagation of CMEs detected by IPS observations
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Tomoya Iju
12:30-13:30 lunch
13:30-15:30 parallel session (four subgroups (A) - (D))
15:30-15:45 break
15:45-16:30 summary (plenary session)
--------------------------------------------------------------------------------------




2233

2013/03/09(Sat) 15:43
mitsumu

第1回南極域大気重力波イメージングネットワーク国際会議(3/13-15)ご,案内
============================================================

第1回南極域大気重力波イメージングネットワーク国際会議
(The 1st ANGWIN workshop) 暫定版プログラム公開のご案内

=============================================================

MTII研究会の皆様
# 複数のメーリングリストにてアナウンスしています。
# 重複してお受け取りの際はご容赦ください。

来週、3月13日(水)−15日(金)の3日間、
第1回南極域大気重力波イメージングネットワーク
(ANGWIN: Antarctic Gravity Wave Imaging Network)の国際会議を
国立極地研究所で開催します。南極域での大気光イメージングによる
大気重力波の研究会ですが、初日の13日(水)は、これにこだわらず
広く、北極、中低緯度を含む対流圏から、熱圏・電離圏・磁気圏までの
幅広いの観測・理論・モデリング研究に関する研究集会として開催します。

海外から第一線・若手の研究者が集まり、計6か国から30名以上の
研究者の集まる会合になりますので、まだ参加登録いただいてない方も
ぜひご出席をご検討ください。
暫定プログラムを公開しましたのでは、下記WEBを参照ください。
http://polaris.nipr.ac.jp/~mitsumu/ANGWIN/ANGWIN_top.html

参加される場合ご一報いただきたく、お願いいたします。追加の講演も
受け付けていますのでお気軽に下記アドレスまでお問い合わせ下さい。
問い合わせアドレス:angwin2013wsnipr.ac.jp

国立極地研究所 江尻省、中村卓司




2232

2013/03/09(Sat) 15:38
Keiichiro FUKAZAWA

「STE・STPシミュレーション関連共同研究集会(3/21~3/23)」のプログラム案内
関連各位:

2013年3月21日(木)〜23日(土)に名古屋大学野依記念館において開催される
「STEシミュレーション研究会」と
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」
のプログラムが決まりましたので、以下にご案内申し上げます。
※プログラムは下記Webページも掲載されています。
http://center.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation/meeting2012/


======================================================================
H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
「STEシミュレーション研究会」および
「太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」

日時:2013年3月21日(木)〜3月23日(土)
場所:名古屋大学野依記念学術交流会館 (名古屋市千種区不老町)
会場までのアクセス:
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
※E3@が会場になります。

3月21日
13:00 樋田 美栄子, 城宝 潤矢
斜め衝撃波による電子の捕捉と加速における多次元電磁揺動の効果
13:30 杉山 徹, 藤本 正樹, 廣川 雄一
衝撃波面における 加速と粒子注入の相補作用
14:00 松清 修一
太陽圏終端衝撃波における粒子加速
14:30 簑島 敬, 松本 洋介, 天野 孝伸
有限体積型マルチモーメント移流法とブラソフシミュレーション

15:00 休憩

15:15 田中 高史
MHDシミュレーションでサブストームがどこまで再現されるか
15:45 内野 宏俊, 町田 忍
2-1/2次元Full-Particleコードによる磁気圏サブストーム発生機構の
解明
16:15 近藤 光志
サブストームカレントウェッジとプラズマ渦の磁気流体シミュレー
ション

16:45 休憩

17:00 藤田 茂, 田中 高史
複合系磁気圏電離圏対流モデル
17:30 Kyung Sun Park, Tatsuki Ogino, D. -Y. Lee, D.-H. Lee
The recent study of the global MHD simulation under the
northward IMF and southward IMF conditions
18:00 藤本 桂三
無衝突磁気リコネクションにおける異常磁気散逸機構

 
3月22日
9:30 陣 英克, 三好 勉信, 藤原 均, 品川 裕之
気象データを取り入れた大気圏-電離圏モデリングの試みと課題に
ついて
10:00 三好 隆博, 松本 洋介, 草野 完也
完全圧縮性二流体プラズマモデルに対する数値解法の検討
10:30 片岡 龍峰, 佐藤 達彦, 久保 勇樹, 塩田 大幸
太陽プロトンによる航空機被ばくの予測シミュレーション

11:00 休憩
 
11:15 三宅 洋平, 中島 浩
プラズマ粒子シミュレーション向け動的負荷分散技法OhHelpの現状と
将来展望
11:45 松本 洋介
超並列計算機における電磁プラズマ粒子コードの最適化と性能評価
12:15 深沢 圭一郎, 梅田 隆行
京、FX10におけるMHDコードの性能評価とエクサスケールに向けた
コーディング

12:45 休憩
 
13:55 渡邉 智彦
磁化プラズマのマルチスケールジャイロ運動論的シミュレーション
14:25 梅田 隆行, 伊藤 陽介
京コンピュータを用いた小天体の高解像度グローバルブラソフ
シミュレーション
14:55 Raymond J. Walker
*TBD
15:25 荻野 竜樹
*TBD

荻野竜樹教授 退職記念行事
16:10 荻野 竜樹
地球惑星磁気圏のシミュレーション
(退職記念講演・最終講義)
 
18:00 退職記念祝賀会

 
3月23日
10:00 加藤 雄人
内部磁気圏でのホイッスラーモード・コーラス放射の伝搬と波動特性の
変化についての計算機実験
10:30 小路 真史, 大村 善治
内部磁気圏におけるEMIC波のトリガリング過程
11:00 中村 雅夫
イオンスケールミニ磁気圏のハイブリッドシミュレーション
11:30 永田 太洋, 荻野 竜樹
地球磁気圏の三次元可視化
11:45 岩立 篤, 荻野 竜樹
VRMLを用いた地球磁気圏の3次元ベクトル解析

12:00 休憩
 
13:30 齊藤 慎司
GPGPUを用いたプラズマ粒子シミュレーション簡易計算手法
14:00 寺田 直樹, 寺田 香織
惑星電磁圏-上部熱圏-外圏モデルの開発
14:30 横山 竜宏
南北両半球結合数値モデルを用いた中規模伝搬性電離圏擾乱(MSTID)の
研究
15:00 品川 裕之, 陣 英克, 三好 勉信, 藤原 均
グローバル電離圏モデル高精度化の問題点

======================================================================  

深沢
--
!
-----------------------------------------------------
Assistant Professor
Research Institute for Information Technology,
Kyushu University
Keiichiro Fukazawa




2231

2013/03/02(Sat) 14:54
Yasunobu Ogawa

2013年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
SGEPSS会員の皆様
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)

2013年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について


2013年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年4月1日に欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー科学協会
の第7番目の正式加盟国となり、1996年から稼働をはじめたEISCAT
スヴァールバルレーダー(ESR)及び1981年以来スカンジナビア
半島北部で稼働中のEISCATキルナ−サダンキラ−トロムソ(KST)
レーダー双方を用いて実験を行っています。2013年度の日本の持ち
時間は約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご参照下さい。

・利用期間:2013年4月1日から2014年3月31日まで
・募集締め切り:2013年4月5日(金曜日)
 (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscat-ninipr.ac.jp 宛にお送り下さい。

また、2013年3月27日(水曜日)に EISCAT関連研究の2012年度
研究集会を極地研にて開催いたします。 2013年度にEISCAT実験
を計画されている方は、このEISCAT研究集会に是非ご参加下さい。



問い合わせ先:
 EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
 ご遠慮無く事務局までお寄せ下さい。

事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
電子メール:
 eiscatnipr.ac.jp(国立極地研究所)
 eiscatstelab.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学太陽地球環境研究所)
電話番号:
 042-512-0664 (国立極地研究所 小川)
 052-789-4308 (名古屋大学太陽地球環境研究所 大山)


--
Yasunobu Ogawa, National Institute of Polar Research, JAPAN




2230

2013/03/02(Sat) 14:52
Yasunobu Ogawa

EISCAT研究集会(3月27日)のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)


2012年度のEISCAT研究集会(極地研研究集会)を
3月27日(水)に国立極地研究所にて開催いたします。

2012年度に申請/実施された欧州非干渉散乱(EISCAT)
レーダー特別実験に関する報告や、関連する最新情報
の共有、EISCAT_3D計画を含む将来戦略についての意見
交換や議論を予定しております。
特に EISCAT_3D計画に関しては、ノルウェーのEISCAT_3D
予算申請代表者の Cesar La Hoz 教授(トロムソ大)に
よる特別講演を予定しています。
また、極域大気を中心とした各領域及びその領域間結合
の研究内容の講演についても広く募集致します。


参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に御記入
の上、3月15日(金)までに、
eiscat [at] nipr.ac.jp
([at] を に変えてお送り下さい。)
宛にご返送ください。

旅費支給も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願い申し上げます。(年度末ということもあり、旅費
支給をご希望の方は 3月7日(木)までに御連絡頂けます
よう、よろしくお願い致します。)


EISCAT研究集会世話人一同


参照HP:
(EISCATプロジェクト ウェブページ)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/index.html
(EISCAT_3D国内ウェブページ)
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/eiscat3d/index.html


--------------------------------------------------------------
「EISCAT研究集会」
日時:3月27日(水)午前11時から午後05時(予定)
場所:国立極地研究所
(アクセス:http://www.nipr.ac.jp/access.html
--------------------------------------------------------------

「EISCAT研究集会」参加申込書
 宛先: eiscat [at] nipr.ac.jp
 締め切り: 2012年3月15日(金)
 (注:旅費支給希望の方は 3月7日(木))

(1) 氏名:
(2) 所属:

(3) 講演の有無:( 有 無)
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
  注:本年度特別実験を実施された代表者については
  報告の機会を別途用意しております。

(4) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 3月 日 〜 3月 日( 泊 日)の期間希望
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が必要
  となりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、必ずしもご希望に添えない
  場合もございますが、ご了承頂きますようお願い致します。

(5) その他、ご要望等がございましたらお聞かせ下さい:

--------------------------------------------------------------





2229

2013/03/02(Sat) 14:50
Masahiko HAYAKAWA

木星系探査JUICE-JAPAN Kick-Off Meeting 3/13
関係者の皆さま

早川雅彦宇宙研です。

2013年3月いっぱい、JAXA相模原キャンパスの食堂は改修のため
休業中です。こっそり会議を抜けても食堂は営業してませんのでご注意
ください。

(2013/03/01 10:28), Sho Sasaki wrote:
> みなさま
> (複数受け取られる形、失礼します)
>
> 佐々木(天文台)藤本(宇宙研)です
>
> 「日本が木星系探査に参加します!」
> JUICE-JAPAN第1回会合(Kick-Off Meeting)のお知らせ
>
(中略)
>
> 日時 2013年3月13日(木) 10:30 &#8211; 16:30
>   (部屋の制約から昼食タイムなしで行いますので、各自飲食物を持参お願 > いします)
> 場所 宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)新A棟2階会議室(横浜線淵野辺駅徒歩18分)
>
(後略)




2228

2013/03/02(Sat) 14:49
Yoshiya Kasahara

AP-RASC (Commission H; H1 & H2 セッションの案内)
SGEPSS会員各位

先日もご案内いたしましたが、台湾で開催される
Asia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)の
アブストラクト投稿の締め切りが3月20日延長されましたので、
再度ご案内します。

場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年2月28日

Commission H(Waves in Plasmas)のH1,H2では
プラズマ波動の観測手法から観測結果・解析に関する
講演を広く募集しています。

Commission H: Waves in Plasmas
H1: Measurements of plasma waves in space and laboratory
&#8203; Hirotsugu Kojima kojimarish.kyoto-u.ac.jp
H2: Observations of plasma waves in space plasma environments
&#8203; Jih-Hong Shue jhshuejupiter.ss.ncu.edu.tw
 Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp

セッションタイトルが類似しておりますが、基本的には
H1は観測手法に近い内容、H2は解析結果に近い内容を
カバーする形になっております。
ぜひ多くの皆様の投稿をお待ちしております。


-- 笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター




2227

2013/03/02(Sat) 14:47
Takeru Suzuki

IAGA 2013 Session on Waves in the Outer Solar Atmosphere
SGEPSS会員の皆様、
(重複受取ご容赦下さい)

今年8月のIAGA2013(メキシコ ユカタン半島)において、以下のような太陽大気中の波動の
セッションを企画しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

鈴木 建
名古屋大学
-------------------------------------------------------------------

IAGA 2013 Session on Waves in the Outer Solar Atmosphere
(International Association of Geomagnetism and Aeronomy)

The wealth of incredible observations from the Hinode and SDO spacecraft as well as those from a host of new ground-based imaging platforms have highlighted the need to extend our study of wave species in the solar atmosphere. Do plasma (magnetohydrodynamic) waves compete with magnetic reconnection in the transport of energy through the outer atmosphere? Where and how are waves generated and eventually dissipated? Do waves take part in the global communication of space weather events? Come take part in a lively discussion on the detection and impact of waves in the outer solar atmosphere in a beautiful part of the world. We welcome contributions from observers, theorists, and modelers alike.

Where:
Merida Yucatan Mexico
When:
August 26-31, 2013
WWW:
http://www.iaga2013.org.mx/

Session 4.2: Wave Propagation in the Outer Solar Atmosphere
Abstract: In recent years wave heating and acceleration mechanism have come to the fore in solar physics following a dramatic increase in observational capabilities. This session will discuss wave and quasi-periodic phenomena as they are observed throughout the outer solar atmosphere. We would like to explore the large variety of drivers and coupling mechanisms for these phenomena as well as making a careful assessment of their energy content and dissipation mechanisms in open and closed magnetic topologies.

Session Conveners: Scott W. McIntosh, Ineke De Moortel, Takeru Suzuki

Important Dates:
* March 31, 2013. Grant application deadline --> abstract submission required!!!
* April 13, 2013. Abstract submission deadline.
* April 30, 2013. Decision about grants.
* May 31, 2013. Reduced rate registration.
---------------------------------------------------------------------

鈴木 建(すずき たける)
名古屋大学 大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 TA研




2226

2013/03/02(Sat) 14:43
Sho Sasaki

木星系探査JUICE-JAPAN Kick-Off Meeting 3/13
みなさま
(複数受け取られる形、失礼します)

佐々木(天文台)藤本(宇宙研)です

「日本が木星系探査に参加します!」
JUICE-JAPAN第1回会合(Kick-Off Meeting)のお知らせ
昨年、採択されたESAの木星系探査ミッションJUICEの機器応募結果がこのたび発表され、日本チームが開発から参加する4機器と、サイエンスCo-Iとしての参加がある2機器が選択されました。JUICEは2022年に打ち上げられ、2030年に木星に到着、2回のエウロパのフライバイ、カリストフライバイによる木星高緯度観測の後、太陽系最大の衛星(氷衛星で固有磁場・磁気圏を有する)ガニメデの極周回軌道に入り、このユニークな天体を精査し、希薄大気の組成、詳細地形、地下海の存在と深さなどを調べます。
木星は太陽系最大の天体で、水素・ヘリウムのガスを主成分としており、同様の天体が太陽系外に続々と発見されています。大赤斑など興味深い大気ダイナミクスの対象です。磁場も強く、イオから粒子を供給される磁気圏は太陽系最強です。またエウロパ、ガニメデの地下海はアストロバイオロジーにとって興味深いハビタブルな場所であると考えられています。
今回、正式に日本チームとしてJUICEに参加することを踏まえて、より広いコミュニティの方々に呼びかける形で、Kick-Off
会合を開くことにしました。年度末の忙しい時期で申し訳ありませんが、多くの方々の参加をお願いします。
(なお12日、14日には天文台水沢、神戸大で惑星大気研究会が開かれます)

日時 2013年3月13日(木) 10:30 - 16:30
(部屋の制約から昼食タイムなしで行いますので、各自飲食物を持参お願いします)
場所 宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)新A棟2階会議室(横浜線淵野辺駅徒歩18分)
WG旅費がありますので希望者は、ISAS中原さん(nakaharastp.isas.jaxa.jp)に日程を含めてコンタクトをお願いします。

TV会議の設定も行う予定です。
希望者はISAS木村さん(kimurastp.isas.jaxa.jp)にコンタクトを取って下さい。
佐々木晶(国立天文台)、藤本正樹(宇宙科学研究所/JAXA)


JUICE-JP kick-off meeting アジェンダ(案)
キーワード「とにかく木星に行ければよいという安い話では、決してない」
--
●10:30 - 12:00
はじめに(佐々木、藤本) 15分
基調講演(木村淳(北大)、関根康人(東大)、長沼毅(広大))、各20-30分程度)
<Working lunch>
●12:00〜15:00
参加チームプレゼンテーション(開発参加チームは30分、サイエンスCo-Iは15分程度)
・どういうサイエンスを狙う機器か、
・どういうデータが得られるのか、
・どの部分を日本チームが担当するのか、
・どういう開発体制か、コア・チームの構成はどうなっているのか。
サブミリ波観測器 Submillimetre Wave Instrument (SWI)(笠井)
レーザ高度計 Ganymede Laser Altimeter (GALA)(並木)
プラズマ波動観測器 RPWI(笠羽)
中性粒子観測器 PEP/JNA(浅村)
カメラ JANUS(春山、高橋) サイエンスCo-I
磁力計 J−MAG (松岡) サイエンスCo-I

●15:00-15:45
・より多くの学界メンバーを巻き込むために
・カッシーニ・データ解析のためのチーム・アップ(笠羽)
●15:45-16:30
・Definition Phase 開発計画:これは別途詳説。
・大型科研費申請に向けて


--
Sho Sasaki




2225

2013/03/02(Sat) 14:42
Hideyuki Usui

AP-RASC 2013: Active experiments and spacecraft environments in space plasmasセッションのご案内
SGEPSSの皆様

URSIのAsia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)が
下記のとおり台湾にて開催されます。
(予稿締切は3月20日に延長されました。)

場所:台湾台北市 福華國際文教會館
日程:2013年9月3-7日
会議HP:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp

Session HGでは、"Active experiments and spacecraft environments in 
space plasmas" (コンビーナ:臼井神戸大)と題しまして、宇宙プラズマと飛
翔体の相互作用や、宇宙プラズマ環境の工学利用、工学実験など、宇宙プラズマ
に関連した理工学融合テーマについて講演を広く募集しています。宇宙実験(ロ
ケット、衛星実験。構想を含む)、地上実験、理論・計算機シミュレーション、
などを用いた研究成果を是非ご披露いただければ幸いです。学生発表も歓迎です。
(電波科学の会議ですが、電波、波動に特にこだわりません。)

予稿投稿の締め切りは3月20日に延長されました。
関連の方々にもご案内いただけると幸いです。
ぜひご投稿をよろしくお願いいたします。

--
臼井 英之 (Hideyuki Usui)




2224

2013/03/02(Sat) 14:40
T.Watanabe

「科学情報学研究会-科学データパブリケーションー」サーキュラー(No.3)
SGEPSSの皆様

下記の研究会に御参加をお待ちしております。重複して御受取りの節は御容赦下さい(渡邉 堯)。

「平成23年度科学情報学研究会-科学データパブリケーションー」サーキュラー(No.3)
日時:2013年3月11日(月)10時-17時30分
会場:FUKURACIA東京ステーション6階会議室B
(東京都千代田区大手町朝日生命大手町ビル)
http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/

この研究会では宇宙地球科学系分野など、サイエンスデータに関わる情報科学、データ・情報環境の整備、データリテラシー、データによる価値創出などに関する講演やディスカッションを通じて、サイエンスデータを我が国における学術活動の成果として国際社会に発信するための諸課題を検討し、国際的な活動の先導を意識した議論を行います。また今回の重点テーマとして、論文とデータとの結合を重視した新しいデータジャーナルの整備を取り上げ、以下のテーマに向けた情報交換と議論を行う予定です。データ活動に関心を御持ちの方々の御講演と御参加を御願いいたします。当日御参加でも差支えありませんが、なるべく文末の参加申込書を御送り下さるようお願い致します。なおこのサーキュラーは、
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/study-group/sg20130220.html
で閲覧可能です。講演資料、研究会のまとめ等も、引き続きこのページに掲載予定です。

プログラム(当日追加の可能性あり)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

平成24年度科学情報学研究会 - 科学データパブリケーション -

日時:平成25年3月11日10:00-17:30
会場:FUKURACIA東京ステーション6階会議室B(東京都千代田区大手町朝日生命大手町ビル)
http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/

10:00-10:15 世話人挨拶、研究会進行説明 村山泰啓、岩田修一
10:15-12:00 第一部:学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会、CODATA小委員会(オープンセッション) 座長:岩田修一、五條堀孝

12:00-13:00 昼食

13:00-17:30 第二部:科学データパブリケーションの諸課題と構想

*実験科学分野(物質、材料) 座長:芦野俊宏(東洋大学)
13:00-13:20 産業技術総合研究所における物質・材料データバンクの整備 馬場哲也、山下雄一郎(AIST)
13:20-13:40 MatNaviのユーザーの状況について 緒形俊夫(MIMS)
13:40-14:00 *総括:データジャーナルと材料分野全体のデータ統合 芦野俊宏(東洋大学)

*観測科学分野(天文、地球惑星) 座長:村山泰啓(NICT)
14:00-14:20 NICTサイエンスクラウドの現状 村田健史、渡邉英伸(NICT)
14:20-14:40 天文学におけるデータ出版とその利活用 大石雅寿(国立天文台)
14:40-15:00 大学間連携事業「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)」によるメタデータデータベースについて 谷田貝亜紀代(京都大生存研)、IUGONETチーム
15:00-15:20 学術情報流通のための識別子とメタデータDBを対象とした融合研究シーズ探索〜超高層物理学分野における観測データを例として〜 小山幸伸(京都大地磁気WDC)、蔵川 圭(NII)、佐藤由佳(NIPR)、田中良昌(NIPR)
15:20-15:40 *総括:データジャーナルと観測科学データ統合 村山泰啓(NICT)

15:40-16:00 休憩

*複合分野(バイオサイエンス、原子力) 座長:五條堀孝(国立遺伝研)
16:00-16:20 会議報告:CODATA International Workshop on “Motion and Vital Data Acquisition, Storage and Trends Predictive Analysis for Aging Population” 大武美保子(千葉大学大学院工学研究科)
16:20-16:40 原子力分野のアーカイブ統合について 岩田修一(事業構想大学院大学)、尾本 彰(東工大)
16:40-17:00 *総括:データジャーナルと複合分野のデータの統合 五條堀孝(国立遺伝研)

17:00-17:30 総合討論 座長:岩田修一

問い合わせ先: 渡邉 堯(名大STE研、NICT)
wdswatanabenict.go.jp
--------------------------------------------
「科学情報学研究会」参加申込書  
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
--------------------------------------------
参加者御氏名 (      )
御所属・職(          ・   )
電話・FAX(電話:     FAX:      )
電子メール(               )
--------------------------------------------




2223

2013/03/02(Sat) 14:17
Shinichi Watari

平成24年度第2回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ
皆様

平成24年度・第2回STE現象報告会(2ndアナウンス)のご案内をお送りします。

ご参加のほどよろしくお願いいたします。

世話人一同


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平成24年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)
            (2nd アナウンス)
STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。
日時:平成25年3月6日(木)午前9時開始
場所:九州大学西新プラザ
報告期間:2012年10月〜2013年3月(オーバー可)

現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://ste-ws.nict.go.jp
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

(1) 概況報告
ブリュッセルから毎月発表されている暫定値によると黒点数の12ヶ月移動平均値は、2012年1月に66.9となり、その後、徐々に減少しつつあります。これが、極大の黒点数だとするとサイクル14以来、約100年ぶりの小さなサイクルになる可能性があります。

太陽活動は比較的低調な状態が続いています。10月から11月半ばにかけて、いくつかの地磁気嵐が発生しましたが、それ以降、12月にかけて静穏な状態が続きました。1月半ばにはCMEによる小規模の地磁気嵐が発生しました。10月後半以降、静止軌道の高エネルギー電子は、おおむね静穏なレベルで推移しています。フレアに伴うデリンジャー現象が何回か発生しましたが、電離圏もおおむね静穏な状態が続きました。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、観測データ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1)急始型地磁気嵐(2012/09/30-10/01)
  9/28のCMEの影響
  太陽高エネルギー粒子の増加

2)急始型地磁気嵐(2012/10/8-9)
  10/5のCMEの影響
  10/9-13静止軌道の高エネルギーフラックスの増加(>10,000)

3)緩始型地磁気嵐(2012/10/13)
  南半球のコロナホール
  10/13-22静止軌道の高エネルギーフラックスの増加(>10,000)

4)急始型地磁気嵐(2012/10/31-11/2)
  10/27のCMEの影響

5)急始型地磁気嵐(2012/11/12-14)
  11/9のCMEの影響

6)ICME(2012/11/23-25)
  11/20のCME

7)ICME(2012/12/01-03)
  11/27のCME?

8)急始型地磁気嵐(2013/01/17-18)
  1/13 STEREO探査機が地球方向へのCMEを観測
  太陽面のソースがはっきりしない現象
  ICMEの速度は、ほぼ背景の太陽風

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。


<プログラム>

座長 亘 慎一(NICT)
期間概況報告(30分)
 ○阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)
宇宙天気の長期変化の状況(30分)
 ○篠原 学(鹿児島高専)

座長 阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)
報告期間のNICT宇宙天気予報について(20分)
 ○亘 慎一、加藤久雄、山本和憲(NICT)
宇宙線WDCデータ報告(20分)
 ○渡邉堯・荻野龍樹・阿部文雄・門脇由香(名大STE研)
柿岡地磁気観測所における地磁気現象概況報告(20分)
 ○平原秀行(気象庁地磁気観測所観測課)
2012-2013年における中緯度SuperDARNレーダーによるSAPS現象の観測(20分)
 ○西谷 望(名大STE研)・SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ

座長 西谷 望(名大STE研)
報告期間の電離圏報告(20分)
 津川卓也、西岡未知、○品川裕之(NICT)
地磁気脈動のHFドップラー観測(20分)
 ○菊池崇(名大STE研)、橋本久美子(吉備国際大学)、冨澤一郎(電通大)、長妻 努(NICT)
最近の内部磁気圏粒子変動(20分)
 ○海老原祐輔(京大生存圏研)
新規開発された次世代M-I結合シミュレーションについて(30分)
 ○田中高史(九大/NICT)

------------------------------------------------------------------------------
問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




2222

2013/03/02(Sat) 14:16
Yoshimasa Tanaka

第221回生存圏シンポジウム プログラムのご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい)

第221回生存圏シンポジウム「地球環境科学における分野横断研究の最前線
- 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」の
プログラムが決まりましたので、以下にご案内申し上げます。

-------------------------------------------------------------------
第221回生存圏シンポジウム
「地球環境科学における分野横断研究の最前線
- 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」

日時:2013年2月28日(木)〜3月1日(金)
場所:京都大学生存圏研究所木質ホール
(アクセス http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html
研究集会ウェブ:http://www.iugonet.org/meetings/2013-02-27_03-01.html

--------------------------- プログラム -----------------------------
1日目 <2月28日(木)>

13:00-13:05 開会の辞 津田 敏隆(京大)
13:05-13:10 趣旨説明 谷田貝 亜紀代(京大)

セッション1.
13:10-13:25 IUGONETプロジェクト 平成24年度成果報告
谷田貝 亜紀代(京大)
13:25-13:40 IUGONETメタデータの作成とアーカイブの状況
堀 智昭(名大)
13:40-14:00 IUGONETシステムの進捗と今後 阿部 修司(九大)
14:00-14:20 IUGONET解析ソフトウェア報告 田中 良昌(極地研)

14:20-14:40 休憩

セッション2.
14:40-15:10 学術情報に関する識別子の動向(招待講演)
武田 英明(国情研)
15:10-15:40 学術情報のための著者識別子と著者同定(招待講演)
蔵川 圭(国情研)

15:40-16:00 休憩

セッション3.
16:00-16:20 柔軟なデータ基盤のためのデータモデルとインデックス
フリーなアクセス方法 池田 大輔(九大)
16:20-16:40 ICSU-WDS、および日本の科学データシステムを考える
村山 泰啓(NICT)
16:40-17:00 異分野科学データベースの横断的利活用技術
是津 耕司(NICT)

17:00 1日目終了

(17:00-18:00 運営協議会)

18:30-20:30 懇親会(きはだレストラン, 宇治キャンパス校内)


2日目 <3月1日(金)>

セッション4.
09:00-09:20 超高層物理学分野における観測データのメタデータDBと
著者IDの連携に関する調査 小山 幸伸(京大)
09:20-09:40 NICTサイエンスクラウドの現状とこれからの計画
村田 健史(NICT)
09:40-10:00 データ統合解析システム(DIAS)におけるメタデータ
絹谷 弘子(東大)

10:00-10:20 休憩

セッション5.
10:20-10:40 地磁気現象に関わる統計的調査 −日本における巨大地磁気
誘導電流の可能性について 源 泰拓(気象庁)
10:40-11:00 Possible Solar Wind influence on Geomagnetic Pulsations
and Earthquake events Jusoh M. H(九大)
11:00-11:20 太陽画像データに基づく、太陽紫外線放射量の活動周期変動
の推定 - 第23/24太陽周期極小期の異常な振る舞い -
浅井 歩(京大)
11:20-11:40 地磁気日変化に見られる超高層大気の長期変動について
新堀 淳樹(京大)

11:40-13:00 昼休み

セッション6.
13:00-13:20 Characteristics between the equatorial electrojet and
neutral wind 阿部 修司(九大)
13:20-13:40 Relation between the local equatorial electrojet and
global Sq current Hamid N. S. A.(九大)
13:40-14:00 成層圏力学過程を通した太陽活動の地上への影響
小寺 邦彦(名大)
14:00-14:20 力学的な物質輸送を3次元に記述するロスビー波と重力波両者
に適用可能な方程式系の導出 木下 武也 (NICT)
14:20-14:40 大気環境変動の統計解析システムの開発に関する研究
口 良太(京大)

14:40-15:00 休憩

セッション7.
15:00-15:20 低緯度熱圏中性風のサブストーム依存性 堀 智昭(名大)
15:20-15:40 オーロラ帯/サブオーロラ帯トラフの時空間変動の研究
石田 哲朗(極地研)
15:40-16:00 Coupling of electrons and inertial Alfven waves in
the top-side ionosphere Run Shi(九大)
16:00-16:20 THEMIS衛星-地上同時観測データを用いた脈動オーロラの
研究 佐藤 夏雄(極地研)
16:20-16:40 グローバルMHDシミュレーションとSuperDARNから得られる
電離圏電位分布の比較 才田 聡子(ROIS)

16:40 2日目終了
-------------------------------------------------------------------

【研究集会世話人】
 田中良昌(国立極地研究所)
 谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)

【生存圏シンポジウム所内担当】
 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。




2221

2013/03/02(Sat) 14:07
Hideaki Kawano

2013年3月4〜6日福岡集会のプログラム
SGEPSSの皆様、

2013年3月4日(月)〜6日(水)の三日間の日程で福岡市 九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
にて開催されます

(a) 電磁圏物理学シンポジウム
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2190
(b) 地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2189
(c) STE現象報告会
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2188

の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会のプログラムを
以下御連絡します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月4日(月) (a)と(b)のシリアル開催
────────────────────────────────────
13:00-13:05 開会挨拶

(a) 座長 河野英昭
13:05-13:25 藤田茂、田中高史
 ・マグネトシースに現れる過渡的なショックと
   複合系磁気圏電離圏対流
13:25-13:45 中井仁
 ・北向きIMFのときの昼側磁気圏境界領域のプラズマ構造
13:45-14:05 花岡知幾、渡辺正和、藤田茂、田中高史、品川裕之、村田健史
 ・昼側Region2沿磁力線電流系の起源
14:05-14:25 小中原祐介、渡辺正和、藤田茂、久保田康文、品川裕之、
   田中高史、村田健史
 ・数値シミュレーションによるexchange cell再現の試み

(a) 座長 堀 智昭
14:45-15:05 田中高史
 ・MHDシミュレーションでサブストームがどこまで再現されるか
15:05-15:25 佐藤夏雄
 ・脈動オーロラ発生時の磁気圏赤道域付近の粒子・波動・電磁場
15:25-15:45 森岡昭、三好由純、栗田怜、笠羽康正、V. Angelopoulos、
   三澤浩昭、小嶋弘嗣、J. McFaddeen
 ・Universal time control of AKR: Earth is
   a spin-modulated variable radio source
15:45-16:05 前田隼、日置幸介
 ・GPS TEC法によるスポラディックE層の観測方法と結果
16:05-16:25 塩川和夫、藤井良一、橋本久美子、細川敬祐、門倉昭、
   河野英昭、菊池崇、北村健太郎、三好由純、長妻努、
   西谷望、尾花由紀、小川泰信、大矢浩代、岡田雅樹、
   大塚雄一、尾崎光紀、佐藤夏雄、篠原学、田所裕康、
   田口真、田中良昌、谷森達、土屋史紀、山岸久雄、
   吉川顕正、行松彰、湯元清文
 ・ERG衛星連携地上観測について

(b) 座長 野澤宏大
16:45-17:05 篠原 学、市原美恵、野澤宏大
 ・一般向け宇宙天気情報サイトの活動状況および
   桜島の観測協力について
17:05-17:25 北村健太郎
 ・大学高専間連携による宇宙科学教育
17:25-17:45 大矢浩代、土屋史紀、山下幸三、高橋幸弘、塩川和夫、三好由純
 ・東南アジアにおけるVLF/LF帯電磁波観測
   ネットワークシステム (AVON)によるD領域電離圏観測

※18:30- 懇親会(於 西新)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月5日(火) (a)と(b)のシリアル開催、続き
───────────────────────────────────
(b) 座長 北村健太郎
09:50-10:10 池田昭大、湯元清文、篠原学、吉川顕正、野崎憲朗、阿部修司、
   松下拓輝、Maria Gracita Cardinal
 ・FM-CWレーダー観測の展開について
10:10-10:30 野澤宏大、巻田和男
 ・鹿児島高専における大気電場計測の初期結果
10:30-10:50 森本祐平、北村健太郎、魚住禎司、吉川顕正、湯元清文
 ・デジタルフラックスゲート磁力計の開発
10:50-11:10 有金 聡、北村健太郎、長妻 努
 ・FMCWレーダーを用いた電離層観測
11:10-11:30 久冨あすか、野澤宏大、巻田和男
 ・夜間大気光の観測データ解析・その2

(a) 座長 新堀淳樹
13:00-13:20 荒木 徹
 ・分極電荷の考察
13:20-13:40 渡辺正和、崎戸伸太郎、田中高史、品川裕之、村田健史
 ・シータオーロラにともなう電離圏対流と沿磁力線電流:
   MHDモデリング
13:40-14:00 江藤洋香、渡辺正和
 ・シータオーロラに伴う電離圏対流と沿磁力線電流:
   データ検証に向けて
14:00-14:20 才田聡子、門倉 昭、藤田 茂、田中高史、行松 彰、大谷晋一、
   村田健史、樋口知之
 ・グローバルMHDシミュレーションで再現される
   電離圏電位分布のモデルパラメータ依存性について

(a) 座長 才田聡子
14:40-15:00 西谷 望・SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
 ・SuperDARN北海道-陸別第一・第二HFレーダーで解き明かす
   電磁圏ダイナミクス
15:00-15:20 川本浩臣、吉川顕正
 ・数値実験による電離圏ハラング不連続性の再現
15:20-15:40 長妻 努、坂口歌織、国武 学
 ・King Salmonレーダーを用いたST-APOGモードによるPc5の観測
15:40-16:00 Shi Run, H.X. Liu, A. Yoshikawa
 ・Coupling of electrons and inertial Alfven waves
   in the top-side ionosphere

(a) 座長 河野英昭
16:20-16:40 吉川顕正、中溝 葵、大谷晋一
 ・R1電流システムと赤道ジェット電流のクロージャー
16:40-17:00 堀 智昭、大塚雄一、塩川和夫、新堀淳樹
 ・サブストームに伴う低緯度熱圏風変動について
17:00-17:20 新堀淳樹、小山幸伸、能勢正仁、堀 智昭、大塚雄一、谷田貝亜紀代
 ・地磁気静穏日変化の長期変動に見られる超高層大気変動について
17:20-17:40 品川裕之、陣 英克、三好勉信、藤原 均
 ・全大気圏-電離圏結合モデル(GAIA)の現状と今後の開発計画

17:40-17:45 閉会挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月6日(水) 午前9時開始 (c) STE現象報告会
──────────────────────────────────────
座長 亘 慎一(NICT)
期間概況報告(30分)
 ○阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)
宇宙天気の長期変化の状況(30分)
 ○篠原 学(鹿児島高専)

座長 阿部修司(九大国際宇宙天気科学・教育センター)
報告期間のNICT宇宙天気予報について(20分)
 ○亘 慎一、加藤久雄、山本和憲(NICT)
宇宙線WDCデータ報告(20分)
 ○渡邉堯・荻野龍樹・阿部文雄・門脇由香(名大STE研)
柿岡地磁気観測所における地磁気現象概況報告(20分)
 ○平原秀行(気象庁地磁気観測所観測課)
2012-2013年における中緯度SuperDARNレーダーによるSAPS現象の観測(20分)
 ○西谷 望(名大STE研)・SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ

座長 西谷 望(名大STE研)
報告期間の電離圏報告(20分)
 津川卓也、西岡未知、○品川裕之(NICT)
地磁気脈動のHFドップラー観測(20分)
 ○菊池崇(名大STE研)、橋本久美子(吉備国際大学)、冨澤一郎(電通大)、
   長妻 努(NICT)
最近の内部磁気圏粒子変動(20分)
 ○海老原祐輔(京大生存圏研)
新規開発された次世代M-I結合シミュレーションについて(30分)
 ○田中高史(九大/NICT)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(参加者の皆様にはより詳しい情報を別途御連絡差し上げます。)

以上宜しくお願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
   代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
      西谷望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)




2220

2013/03/02(Sat) 13:54
Yoshiharu Omura

宇宙惑星科学シンポジウムプログラム2月27日―28日
宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
   日時:2月27日13時30分 〜 28日16時30分
   場所:神戸大学惑星科学研究センター
    <https://www.cps-jp.org/access/>
 議題 
(1)日本惑星科学連合の学術誌出版とEPS誌について
(2)宇宙惑星科学セクションの学生賞について
(3)宇宙惑星科学の大型計画について

プログラム
 27日 
 日本地球惑星科学連合の学術誌出版について
連合誌とEPS誌について(中村正人)(13:30 - 14:30)
  討論  (14:30 - 15:30)

 宇宙惑星科学セクション学生賞の新設について
  連合大会での学生賞の現状について(大村善治)(15:30 - 16:00)
  討論 (16:00 -- 17:30)

 懇親会 (18:00 - 20:00)
   
 28日  
宇宙惑星科学の大型研究計画について
   学術会議の動向について (永原裕子)(9:30 - 10:00)
   宇宙政策の動向について (山川 宏)(10:00 - 10:30)
   SPICA計画について (中川貴雄) (10:30 - 11:00)
   アストロバイオロジー研究所(杉田精司)(11:00 - 11:30)
月惑星探査コンソーシアムの形成 (倉本 圭) (11:30 -12:00)
      昼食
   小型衛星群による大気圏−電離圏の時空間的観測(児玉哲哉)(13:30-14:00)
   太陽地球系結合過程の研究基盤形成(山本 衛)(14:00 - 14:30)
   SGEPSSの将来構想(中村正人)(14:30 - 15:30)
   総合討論 (15:30 - 16:30)

問合先:惑星科学研究センター秘書・堤野(yukiko.tpeople.kobe-u.ac.jp)




2219

2013/03/02(Sat) 13:51
Mamoru Yamamoto

SGEPSSフロンティア賞候補者の推薦(2/28締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様、

<SGEPSSフロンティア賞の候補者推薦:2月28日までです!>
<推薦を準備中の方はお知らせください!>

SGEPSSフロンティア賞は「本学会の周辺分野との学際融合研究、革新的技術
開発、研究基盤の構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な功績の
あった個人あるいはグループに授け、これを表彰する。受賞者は本学会会員、
非会員を問わない。」と定義されています。SGEPSSフロンティア賞候補者
推薦委員会(以下では推薦委員会)が会長に候補者を推薦いたしますが、
まず広く会員から候補者の推薦を受けるものとされています。下記により、
積極的なご応募をお願いいたします。

推薦資格:本学会会員(推薦委員を含みます)
必要書類:推薦状、業績(論文)リスト、主要論文別刷り(3−5編)、略歴書
締切日:2013年2月28日
書類送付先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所
      山本衛(SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員長)
電子メール yamamotorish.kyoto-u.ac.jp
      電話 (0774)38-3814
備考: PDFを添付した電子メールによる推薦書送付も可です。
    学会ホームページ(学会賞のページ)も御参照ください。

山本衛




2218

2013/02/24(Sun) 11:55
Kazuo Shiokawa

International CAWSES-II Symposium (Nov.18-22, 2013, Nagoya), abstract submission started
SGEPSS会員の皆様

2013年11月18-22日に名古屋大学で開催される国際CAWSES-IIシンポジウムの
アブストラクト投稿が開始されましたので、お知らせいたします。締め切りは
6月30日です。詳細は
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/
をご覧ください。

SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が2009-2013年に推進する5カ年
プログラムCAWSES-II(太陽地球系の気候と天気-II 太陽極大期に向けて)の
総まとめと次期プログラムの議論が行われる予定です。ぜひご参加ください。

                        塩川和夫<img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg">LOC Chair

***********
Dear Colleagues,

The abstract submission page has now been opened for the International
CAWSES-II Symposium which will be held on November 18-22, 2013, at
Nagoya, Japan.
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/
This International CAWSES-II Symposium hosted by SCOSTEP (Scientific
Committee on Solar-Terrestrial Physics) will provide an excellent
opportunity to discuss the scientific accomplishments of CAWSES-II and
look forward to SCOSTEP's future programs at a moment toward the end of
its five-year period.

Deadlines:
Abstract submission deadline: June 30, 2013
Financial support request deadline: June 30, 2013
Early registration deadline: 24:00 (UT) on August 31, 2013

Session structures (session descriptions are available on the above web site):
Tutorial Lectures (45min x 7, TBD)
Panel 1: Long time change/trend of the sun-earth system
Coordinator: K. Kusano (STEL, Nagoya U.)
Panel 2: Variability of the sun-earth system
Coordinator/Moderator: J. Oberheide (Clemson U.)
Panel 3: Beyond the CAWSES-II
Coordinator/Moderator: N. Gopalswamy (NASA)
SS-1: Solar Influences on Earth's Climate
Session leaders: Ilya Usoskin, Katja Matthes, Annika Seppala
SS-2: Geospace Response to Altered Climate
Session leaders: Jan Lastovicka, Daniel Marsh, Gufran Beig
SS-3: Short-term Solar Variability and Geospace
Session leaders: Kazunari Shibata, Joe Borovsky, Yoshiharu Omura
SS-4: Geosphace Response to Lower Atmospheric Waves
Session leaders: Jens Oberheide, Kazuo Shiokawa, Subramanian Gurubaran
SS-5: eScience and Informatics Successes and Challenges for CAWSES-II
Session leaders: Peter Fox, Janet Kozyra, Yasuhiro Murayama

Sincerely yours,
Mamoru Yamamoto, Takuji Nakamura, Kazuo Shiokawa, and Nat Gopalswamy,
Conveners of CAWSES2013




2217

2013/02/22(Fri) 23:52
Yoshitsugu Nakagawa / 中川 義次

Re: JPGU宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
神戸大CPSの中川です。

たびたび失礼します。
下記連絡のお願いですが、既にご連絡頂いている方はもちろん不要です。よ
ろしく。


> SGEPSSの皆様
> 下記「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」の懇親会に参加される方は、

>         必ず 2月25日(月) 10時までに
>     CPS 秘書・堤野 <secretary-mlcps-jp.org> 宛

> その旨ご連絡ください、お手数ですがよろしく。 -- 神戸大 CPS 中川


>> On Thu, 07 Feb 2013 10:09:49 +0900,
>> Hirotsugu Kojima <kojima.hirotsugu.6m.kyoto-u.ac.jp> said:

>> SGEPSSの皆様、

>> このたび、JPGU宇宙惑星科学セクションでは、宇宙惑星科学シンポジウム
>> 「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」を開催いたします。

>> 大村セクションプレジデントからのメッセージを下記のようにお送りいたし
>> ますので、積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

>> 小嶋浩嗣京大・生存圏


>> =========================================
>> SGEPSSの皆様

>> JPGU宇宙惑星科学セクションでは、「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
>> を下記に開催します。宇宙惑星科学の将来について、積極的に議論していた
>> だける若手有志の参加を募ります。

>> 特に、2日目には日本学術会議が策定しようとしている大型研究計画のマス
>> タープランについて議論します。具体的な大型研究を提案について、情報提
>> 供をして頂ける方々は、連絡を頂ければプログラムに追加させて頂きますの
>> で、宜しくお願いします。

>> 大村善治 omurarish.kyoto-u.ac.jp
>> =========================================


>> 宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
>>    日時:2月27日13時30分 〜 28日16時30分
>>    場所:神戸大学惑星科学研究センター
>>     <https://www.cps-jp.org/access/>
>>  議題 
>> (1)日本惑星科学連合の学術誌出版とEPS誌について
>> (2)宇宙惑星科学セクションの学生賞について
>> (3)宇宙惑星科学の大型計画について

>> プログラム
>>  27日  13時30分〜17時30分
>>  日本地球惑星科学連合の学術誌出版
>>       EPS誌の方針について(中村正人)
>>       連合誌について(JpGU担当者)
>>  宇宙惑星科学セクション学生賞の新設 (大村善治)
>>      
>>  懇親会 (18時〜20時)
>>    
>>  28日   9時30分〜16時30分
>>  宇宙惑星科学の大型研究計画について
>>       学術会議の動向について (永原裕子)
>>       宇宙政策の動向について (山川 宏)
>>       SPICA計画について (中川貴雄)
>>       小型衛星群による大気圏−電離圏の時空間的観測(児玉哲哉)
>>       アストロバイオロジー研究所(杉田精司)
>>       月惑星探査コンソーシアムの形成(仮題)(倉本 圭)

>> ※ シンポジウムに参加希望される方で旅費が必要な方は、惑星科学研究セ
>> ンター秘書・堤野(yukiko.tpeople.kobe-u.ac.jp)まで連絡下さい。 





2216

2013/02/22(Fri) 23:47
Yoshitsugu Nakagawa / 中川 義次

e: JPGU宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
SGEPSSの皆様

下記「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」の懇親会に参加される方は、

        必ず 2月25日(月) 10時までに
    CPS 秘書・堤野 <secretary-mlcps-jp.org> 宛

その旨ご連絡ください、お手数ですがよろしく。 -- 神戸大 CPS 中川


>> On Thu, 07 Feb 2013 10:09:49 +0900,
>> Hirotsugu Kojima <kojima.hirotsugu.6m.kyoto-u.ac.jp> said:

> SGEPSSの皆様、

> このたび、JPGU宇宙惑星科学セクションでは、宇宙惑星科学シンポジウム
> 「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」を開催いたします。

> 大村セクションプレジデントからのメッセージを下記のようにお送りいたし
> ますので、積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

> 小嶋浩嗣京大・生存圏


> =========================================
> SGEPSSの皆様

> JPGU宇宙惑星科学セクションでは、「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
> を下記に開催します。宇宙惑星科学の将来について、積極的に議論していた
> だける若手有志の参加を募ります。

> 特に、2日目には日本学術会議が策定しようとしている大型研究計画のマス
> タープランについて議論します。具体的な大型研究を提案について、情報提
> 供をして頂ける方々は、連絡を頂ければプログラムに追加させて頂きますの
> で、宜しくお願いします。

> 大村善治 omurarish.kyoto-u.ac.jp
> =========================================


> 宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
>    日時:2月27日13時30分 〜 28日16時30分
>    場所:神戸大学惑星科学研究センター
>     <https://www.cps-jp.org/access/>
>  議題 
> (1)日本惑星科学連合の学術誌出版とEPS誌について
> (2)宇宙惑星科学セクションの学生賞について
> (3)宇宙惑星科学の大型計画について

> プログラム
>  27日  13時30分〜17時30分
>  日本地球惑星科学連合の学術誌出版
>       EPS誌の方針について(中村正人)
>       連合誌について(JpGU担当者)
>  宇宙惑星科学セクション学生賞の新設 (大村善治)
>      
>  懇親会 (18時〜20時)
>    
>  28日   9時30分〜16時30分
>  宇宙惑星科学の大型研究計画について
>       学術会議の動向について (永原裕子)
>       宇宙政策の動向について (山川 宏)
>       SPICA計画について (中川貴雄)
>       小型衛星群による大気圏−電離圏の時空間的観測(児玉哲哉)
>       アストロバイオロジー研究所(杉田精司)
>       月惑星探査コンソーシアムの形成(仮題)(倉本 圭)

> ※ シンポジウムに参加希望される方で旅費が必要な方は、惑星科学研究セ
> ンター秘書・堤野(yukiko.tpeople.kobe-u.ac.jp)まで連絡下さい。 




2215

2013/02/22(Fri) 22:37
Yoshiya Kasahara

AP-RASC (Commission H; H1 & H2 セッションの案内)
SGEPSS会員各位

すでにいくつかのセッション案内が流れておりますが、
Asia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)が
台湾にて開催されます。

場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年2月28日


Commission H(Waves in Plasmas)のH1,H2ではそれぞれ下記の
タイトルでプラズマ波動の観測手法から観測結果・解析に関する
講演を広く募集しています。
セッションタイトルが類似しておりますが、基本的には
H1は観測手法に近い内容、H2は解析結果に近い内容を
カバーしており、日本からはそれぞれ小嶋京大・生存圏、
笠原金沢大がコンビーナを担当しておりますので、
〆切まであと1週間ですが、たくさんのお申し込みをどうぞ
よろしくお願いいたします。

------
Commission H: Waves in Plasmas
H1: Measurements of plasma waves in space and laboratory
Hirotsugu Kojima kojimarish.kyoto-u.ac.jp
H2: Observations of plasma waves in space plasma environments
Jih-Hong Shue jhshuejupiter.ss.ncu.edu.tw
Yoshiya Kasahara kasaharais.t.kanazawa-u.ac.jp
------

--
笠原 禎也金沢大学 総合メディア基盤センター




2214

2013/02/22(Fri) 22:18
T.Watanabe

科学情報学研究会、WDS国内シンポジウム(第3回)合同サーキュラー
SGEPSSの皆様(重複して御受け取りの節は御容赦下さい)

科学情報学研究会、WDS国内シンポジウム(第3回)合同サーキュラー
(2013年2月20日)

既に御知らせしておりますが、ICSUのCODATA (Committee on Data and for Science and Technology)とWDS(World Data System)に関連した、下記2件の研究会(を、以下の日程で開催いたします(平成24年度・名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会)。講演申し込み・旅費申請期限を2月26日(火)まで延長しましたので、多くの方々の御参加を御待ちしております。

共通問い合わせ先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)

*平成24年度科学情報学研究会
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/study-group.html
日時:2013年3月11日(月)10時-17時
会場:FUKURACIA東京ステーション6階会議室B
(東京都千代田区大手町朝日生命大手町ビル)
http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/

*WDS国内シンポジウム(第3回)
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/symposium/symposium03.html
日時:2013年3月25日(月)11時 -17時
会場:情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室(1W-424)
http://www.nict.go.jp/about/hq.html

WDS関連の研究会や会議等の資料は、NICT統合データシステム開発研究室のWebページ http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/works.html  で公開されています。

==================================
科学情報学研究会・WDS国内シンポジウム(第3回)講演・旅費共通申込書
注:両方の研究会に御申し込みの場合は、コピーして御使い下さい。
締切:平成25年2月26日(火)
共通返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
--------------------------------------------
研究会名:1.科学情報学研究会) 2.WDS国内シンポジウム(第3回)
参加者御氏名 (      )
所属・職(          ・   )
電話・FAX(電話:     FAX:      )
電子メール(               )
御講演頂ける場合は、講演題目・著者(          )
--------------------------------------------
共通旅費支給申込書
研究会名:1.科学情報学研究会 2.WDS国内シンポジウム(第3回)
締切:平成25年2月26日(火)必着で御願いします。
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
出張日程(平成25年3月  日 〜3月  日)
所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
出張依頼書 (要・不要)
航空機利用 (有・無)
有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :

旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(有・無)
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
旅費申し込み期限: 平成25年2月26日(火)*年度末につき、必着でお願い致します。




2213

2013/02/22(Fri) 22:16
Yoshizumi Miyoshi

AP-RASC 2013: Theory and simulation of waves in plasmaセッションのご案内
SGEPSSのみなさま

URSIのAsia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)が
下記のとおり台湾にて開催されます。

場所:台湾台北市 福華國際文教會館
日程:2013年9月3-7日
会議HP:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp

HBCセッション(Theory and simulation of waves in plasma)では、
プラズマ波動に関する理論、シミュレーション研究について、
関連する講演を広く募集しています。

予稿投稿の締め切りは2月28日です。ぜひご投稿をよろしくお願いいたします。

--
三好由純 Miyoshi Yoshizumi




2212

2013/02/20(Wed) 14:32
Yoshihiro Kakinami

AP-RASC'13: Developments and/or Applications of, a Multi-dimensional Ionospheric Electron Density Model セッションのご案内
SGEPSS 会員各位
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

Asia-Pacific Radio Science Conference 2013 (AP-RASC'13) が
2013年9月3-7日に台湾で開催されます.

GFH2 セッション (Developments and/or Applications of
a Multi-dimensional Ionospheric Electron Density Model) では,
電離圏モデルおよびその適応研究に関連する講演を広く募集しており
ます.

予稿の締め切りは2月28日です.皆様からの投稿をお待ちしております.
ご検討よろしくお願いします.


場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年2月28日


高知工科大 柿並

----------------------------------------------------------------
Dear colleagues,

We would like to draw your attention to our session

GFH-2: Developments and/or applications of
a multi-dimensional ionospheric electron density model

at the 2013 Asia-Pacific Radio Science Conference (AP-RASC'13, 3-7 September,
2013, Taipei, Taiwan). The abstract submission deadline is Feb 28, 2013.

On behalf as the conveners, we would love to take this precious chance to meet
you academically and privately and introduce you Taipei and Taiwan. Hopefully
you have a wonderful trip here. Most of all, your contribution to this event is
highly welcome.

The GFH-2 section proposal is:

For many space geodetic observing techniques models have to be used to correct
the effect caused by the ionosphere on the electromagnetic wave propagation;
typical applications are the single frequency GNSS positioning, the single
frequency altimeter missions or the real time ambiguity resolution. On the other
hand, the poorly understood complex structure and the highly dynamic nature of
the ionosphere require a significant improvement of the physical and empirical
models on various space- and time-scales; a typical example is the ionospheric
equatorial anomaly.

The general objective of this conference section is the development of
strategies for establishing ionosphere models which can be used for both, the
correction of electromagnetic measurements and the study of ionospheric features
and their spatial-temporal evolution. Thus, our overall intention is the
combination of physics, mathematics and statistics to derive a high-resolution
multi-dimensional ionosphere model.

More information on this session as well as on details concerning abstract
submission and possibilities for financial support of young scientists can be
found on the following web site:

http://aprasc13.ntu.edu.tw/

And, we would appreciate, if you could circulate this email
to colleagues who might be interested.

Many thanks,

Lung-Chih Tsai (lctsaicsrsr.ncu.edu.tw)
and Yoshihiro Kakinami (kakinami.yoshihirokochi-tech.ac.jp)
(Conveners)


---------------------------------------------------------------
Ph.D Yoshihiro KAKINAMI




2211

2013/02/20(Wed) 13:17
Ebihara, Yusuke

AP-RASC'13: Space Weather and ionospheric stormセッションのご案内
SGEPSS会員各位

Asia-Pacific Radio Science Conference 2013(AP-RASC'13)が
下記のとおり台湾にて開催されます。

GH2セッション(Space Weather and Ionospheric Storm)では、
太陽から磁気圏、電離圏に至るシステム、宇宙天気、
電磁圏擾乱等に関連する講演を広く募集しております。

予稿の締め切りは2月28日です。皆様からの投稿を
頂きたくご案内させて頂きます。ご検討頂けましたら
幸甚です。宜しくお願い申し上げます。

   〜〜〜 記 〜〜〜
場所:台湾台北市 福華國際文教會館
期間:2013年9月3-7日
ウェブ:http://aprasc13.ntu.edu.tw/
投稿先:http://aprasc13.ntu.edu.tw/PaperSubmission.asp
投稿締め切り:2013年2月28日
               以上




2210

2013/02/20(Wed) 12:07
Toru Adachi

第3回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ(第2報)
関係者各位

 第3回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップの案内
(第2報)をお届けいたします。これは太陽と地球環境に関する科学的議論を
多角的に展開する分野横断型研究集会です。関連分野の研究者のみならず、
太陽活動と地球環境にご興味を持たれている学生や一般市民の皆さんにも
多数ご参加いただけると幸いです。
 当日登録も可能ですが、できれば事前登録にご協力ください。ポスター発表
も募集いたします。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

名古屋ワークショップ・コンビーナー
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
松見 豊(名古屋大学太陽地球環境研究所)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所)
中塚 武(名古屋大学環境学研究科)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター)

---
名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
第3回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ

日時: 2013年2月26日(火)10:00〜17:00
場所: 名古屋大学共同教育研究施設2号館801会議室
 キャンパスマップ
 http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
 のF3-5(エコトピア科学研究所)8階
 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車徒歩15分
参加登録及びポスター発表投稿: 返信フォーム(下記)に必要事項を記入の上、
secret1stelab.nagoya-u.ac.jp までお送りください。(〆切2月22日)

プログラム
10:00 開会

10:00-10:25 草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所) 太陽黒点活動の長期変動に関する最近の話題

10:25-10:55 小端拓郎(国立極地研究所) 過去数千年の太陽活動の変動によって引き起こされたグリーンランドの気温変動

10:55-11:35 中塚 武(名古屋大学大学院環境学研究科) 中部日本における過去2千年間の樹木年輪セルロース酸素同位体比に見られる気候変動イベントの周期性

11:35-12:05 青野靖之(大阪府立大学生命環境科学部) さまざまな植物季節が示した気候変化と太陽活動

12:05-13:05 昼食

13:05-13:40 堀田英之(東京大学大学院理学研究科) 太陽ダイナモシミュレーション研究の現状と課題

13:40-14:05 常田佐久(国立天文台ひので科学プロジェクト) 次世代太陽観測衛星計画における宇宙気候研究

14:05-14:30 伊藤公紀(横浜国立大学環境情報研究院) 太陽風の気候影響と成層圏オゾンの関与の可能性

14:30- 14:45 休憩

14:45-15:10 浅井歩(京都大学宇宙総合学研究ユニット) 太陽紫外線放射量の活動周期変動の推定と超高層大気への影響

15:10-15:35 宮原ひろ子(東京大学宇宙線研究所) 太陽活動と雷・MJO・ENSOの関係

15:35-16:00 山敷庸亮(京都大学防災研究所) 太陽と海洋の関係に関する研究の現状と課題

16:00-17:00 総合討論

17:00 閉会

***** 参加申込用返信フォーム *****
第3回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ 参加申込票

氏名:
所属:
職名または学年:
電子メール:

ポスター発表希望ありの場合
タイトル:
著者名(所属):

旅費支援希望: あり  なし
*財源は限られていますので、ご希望にお応えできない場合があります。

上記必要事項にご記入の上、
secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
までお送りください。(〆切2月22日)
***** 返信フォーム(おわり) *****

お問い合わせ:名古屋大学太陽地球環境研究所第1部門秘書室
E-mail: secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
Phone: 052-747-6414
Fax: 052-789-5787

--
Kanya Kusano / 草野 完也




2209

2013/02/19(Tue) 22:42
Toru Adachi

早大高等研・講演会「私たちを取り巻く宇宙への挑戦」のご案内
SGEPSSの皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

早稲田大学高等研究所では、3月5日(火)に宇宙をテーマとする
下記の講演会を開催いたします。大学生・大学院生を中心に、
研究者や一般の方々にも広くご参加いただければ幸いです。

当日登録も可能ですが、できれば事前登録にご協力ください。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

早稲田大学高等研究所
足立透

==============================
名称 早稲田大学高等研究所 Top Runners’ Lecture Collection of Science
   「私たちを取り巻く宇宙への挑戦 〜未知を探り、未来を拓く〜」
    http://www.waseda.jp/wias/event/symposium/sym_130305.html

日時 2013年3月5日(火)13:30〜17:00

会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館 201教室

対象 大学生・大学院生・研究者・一般

申込 お申込みはこちらから
https://secure02.red.shared-server.net/www.wias.jp/cgi-bin/contact/form.cgi
(上記よりイベント参加申し込みを選択し、開催日を記入しお申込みください。)

プログラム
13:30 開会の辞
13:35 趣旨説明 川田 宏之(早稲田大学高等研究所)
13:40 講演1 高橋 幸弘(北海道大学)
       「スプライト・雷から探る宇宙と地球の関係」
14:25 講演2 長谷部 信行(早稲田大学)
       「太陽系の天体:夢を育む月」
15:10 休憩
15:20 講演3 中村 智樹(東北大学)
       「小惑星探査機はやぶさが持ち帰った宝物」
16:05 講演4 山岸 明彦(東京薬科大学)
       「太陽系における生命と有機物探査」
16:50 閉会の辞

主催 早稲田大学高等研究所
共催 早稲田大学理工学術院・早稲田大学理工学研究所
==============================




2208

2013/02/19(Tue) 22:41
Mitsuteru SATO

「第1回 JEM-GLIMSミッション サイエンス会議」のご案内
SGEPSSのみなさま
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

北海道大学の佐藤光輝です。

下記の通り,第1回 JEM-GLIMSミッション サイエンス会議を,3月16日(土)に大阪大学
にて開催致します。興味のある方はどなたでも参加可能です。多くの皆様のご参加をお待
ちしております。

===================================================
関係者各位

スプライト及び雷放電の高速測光撮像センサ(Global Lightning and sprIte
MeasurementS on JEM-EF: JEM-GLIMS)は,国際宇宙ステーション(ISS)の
「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームに設置されているポート共有実験
装置(Multi-mission Consolidated Equipment: MCE)に搭載されたセンサーで
す。2012年7月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ,初の観測データを
取得することに成功,定常運用に移ろうとしています。

このミッションは,大阪大学・北海道大学・近畿大学・スタンフォード大学・極地
研究所・大阪府立大学・東北大学・電気通信大学・宇宙航空研究開発機構(JAXA)
の共同ミッションで,高空間分解能をもつCMOSカメラ,高時間分解能をもつ測光
器(フォトメタ),VLF帯・VHF帯電波受信器を搭載し,雷放電とスプライトを世
界に先駆けて真上から継続的に観測してます。これまでJEM-GLIMS各機器の初期
機能確認を終え,全ての観測装置の状態が正常であることを確認しており,非常に
興味深いデータが得られつつあります。

そこで,これまでのミッション機器の状態を確認し,初期観測データを総括,これ
からどのようなサイエンスをどのような体制で行っていくか,以下のアジェンダに
従って,サイエンス会議を開催したいと考えています。興味のある方は,どなたで
も参加可能となっておりますので,ご参加ください。

参加頂ける方は,恐れ入りますが,事前に

 菊池博史(kikuchi.hiroshicomf5.comm.eng.osaka-u.ac.jp)

までご連絡下さるようお願い申し上げます。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
日時:2013年3月16日(土) 13:00 - 17:30
場所:大阪大学吹田キャンパス電気系E3棟215号室
http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/campusmap.html

1. GLIMSの状況について
 1.1 GLIMSの運用状況のまとめ
 1.2 運用情報(動作パラメタ,イベントリスト)

2. 初期観測結果について
 2.1 LSI
 2.2 PH
 2.3 VITF
 2.4 VLFR

3. データ配信方法とデータフォーマット
 3.1 データサーバ
 3.2 データフォーマット

4. データ取扱ポリシーについて

5. 期待されるサイエンスアウトプット
 5.1 期待される成果
 5.2 研究の分担

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問い合わせ先:
 牛尾知雄(大阪大学): ushiocomm.eng.osaka-u.ac.jp
 佐藤光輝(北海道大学): msatoep.sci.hokudai.ac.jp

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2207

2013/02/16(Sat) 11:38
Kanako Seki

宇宙惑星プラズマ物理学研究の最前線 研究集会プログラムのご案内
各 位

宇宙惑星プラズマ物理学研究の最前線 研究集会 開催のお知らせ

                          平成25年2月14日

               星野 真弘 (東京大学理学系研究科)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 以下の通り、宇宙惑星プラズマ物理学の小研究会を開催いたします。
プログラムが決まりましたので、以下にご案内申し上げます。
本研究会では、宇宙惑星プラズマ物理学の最前線で活躍中の若手研究者の最新の
研究成果報告を中心に、ERG、MMSやSolarOrbiterなどの今後打ち上げが予定され
ている宇宙惑星プラズマ物理学ミッションに向けた研究の発展性等に関する意見
交換の場を提供いたします。

 日時:2013年2月24日(日)午前10時〜午後4時

 場所:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館710号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。
・また、本研究会には事前参加登録は不要です。
・会場への入館方法:
 ※休日のため、会場の建物が施錠されております。
  午前09:45-10:00と13:00-13:15までは、理学部1号館・ドトールコーヒー側
  の玄関が開錠されます。
  それ以外の時間帯は、03-5841-4584 にお電話頂ければ玄関まで伺います。  

----------------------- プログラム ----------------------------------
講演時間 35分(=25分+10分質疑応答)  講演者(敬称略) 講演題目

10:00-10:35 天野孝伸(東京大)-- 宇宙惑星プラズマにおける衝撃波の物理
10:35-11:10 松本さん(千葉大)-- 宇宙惑星・天体プラズマにおけるKH不安定:物質輸送と磁場生成
11:10-11:45 銭谷さん(国立天文台)-- 無衝突磁気リコネクションの散逸領域

11:45-13:15 昼休み

13:15-13:50 今田晋亮(名大STE研)-- 地球磁気圏尾部及び太陽コロナにおける粒子加速の比較研究
13:50-14:25 加藤雄人(東北大)-- コーラス放射に関わる非線形波動粒子相互作用とWPIAによる直接計測について
14:25-15:00 齋藤実穂(名大STE研)-- 磁気圏尾部ダイナミクスにおける大規模な電流層構造の役割

15:00-15:15   休憩

15:15-15:50 成行泰裕(富山大)-- 太陽風アルヴェン乱流の現象論
15:50-16:00 まとめ
--------------------------------------------------------------------
====================================


.-------------------------------------------------------------.
<< Kanako Seki >>




2206

2013/02/14(Thu) 15:38
Yasuhide Hobara (UEC Tokyo)

JPGU2013 大気電気国際セッションご投稿の最終案内
日本地球惑星科学連合2013年大会(JPGU) 大気電気国際セッションのご案内
(クロスポストご容赦くださいませ。)

皆様

JpGU2013論文投稿の締切が明日正午となりました。
投稿予定の方は、手続きはもうお済でございましょうか?

下記大気電気国際セッションのご投稿の方も心よりお待ちいたしております。
大気電気学セッション(M-IS01)(Atmospheric Electricity)
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/MIS01.html
大会ウェブサイト:
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

現在の外国からゲストの招待講演者は以下の通りとなっております。
Prof. V. Sorokin (ロシア IZMIRAN)
Prof. B. Singh (インド アグラ大)
Prof. Y. Yair (イスラエル 自由大学)

コンビーナ
芳原、牛尾


来る5月の日本地球惑星科学連合2013年大会(JPGU)にて
大気電気国際セッション(Atmospheric Electricity)が開催されます。

最終予稿投稿締切: 2013年2月15日(金) 正午12:00   
事前参加 登録締め切り: 5月7日(火)

このセッションでは、大気電気学に関する全て のトピックを歓迎します。 例え
ば,雷放電や中間圏発光現象に関連する観測的,理論的研究、積乱雲に関する研
究,雷観測技術,大気イオン・エアロゾル関連,地震電磁気学など大気中の 電
磁気現象や地球周辺電磁環境に関連するすべての研究を対象とします。

All aspects of research area on Atmospheric Electricity will be discussed
in this session, including global circuit, ion and fair weather
electricity, thunderstorm electrification, lightning physics,
lightning and meteorology, electrical effects of thunderstorms
on the middle and upper atomsphere, lightning protection,
seismo-electromagnetics, terrestrial electromagnetic
environment and so on.

皆様のご投稿を心よりお待ちい
たしております。

  
会期:2010年5月19日(日)〜24日(金) 6日間
会場:幕張メッセ国際会議場

大気電気学セッション(M-IS01)(Atmospheric Electricity)
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/MIS01.html
大会ウェブサイト:
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm


また、本セッションに関しましてご質問等ござ いましたら、下記コンビーナー
まで遠慮なくお知らせくださいませ。

芳原容英 電気通信大学 情報理工学研究科   hobaraee.uec.ac.jp
牛尾知雄 大阪大学 大学院工学研究科情報通信工学部門 
ushiocomm.eng.osaka-u.ac.jp




2205

2013/02/14(Thu) 15:35
sfujita

JpGU2013 「日本における巨大地磁気誘導電流」セッション ( M-IS29)のご案内
SGEPSSの皆様

最終締め切りが近づいてまいりましたので、「日本における巨大地磁気誘導電流」
セッション(M-IS29)のご案内を再度差し上げます。本セッションは、本格的な固体
系と宙空系の共同研究を通じて、日本におけるGICの極端値を推定してみようという
ものです。今回は初めての試みなので、お互いの研究の到達度を発表しあうようなブ
レーンストーミング的なセッションを想定しております。

是非ご投稿を検討下さるように、よろしくお願いします。

本セッションの概要は以下の通りです。
=====================================
セッション分類:領域外・複数領域(M)
セッション名:日本における巨大地磁気誘導電流
セッションID:M-IS29
セッションの概要:
1989年3月13日に発生した地磁気急変現象に伴う誘導電流(GIC: Geomagnetically
induced current)によって、カナダ・ケベック州の送電線網の変電所トランスに許
容限度を超す電流が流れ、停電事故が起きたことは有名である。このような事故は
オーロラ帯などの高緯度で発生するため、地磁気緯度が低い日本は安全であろうと考
えられてきた。しかしながら、1859年9月1-2日に発生したキャリントン磁気嵐のよう
な、数百年に1度の規模の現象では、日本国内においてどれほどの誘導電流が流れる
か自明ではない。巨大フレアの結果として日本で誘起されうるGICを推定すること
は、太陽地球系物理と固体地球電磁気の研究者に課せられた重要な課題である。本
セッションでは、数百年に一度の規模の地磁気急変現象の大きさや、太陽地球系が持
つ固有の物理条件が規定する現象の理論的な最大値、それらの現象から地中に誘起さ
れる誘導電場と送電線網に発生するGICの推定を中心に、現時点での知見を分野横断
的にまとめ、今後の研究方向を議論する。さらに、関連する理学的・技術的な研究発
表も歓迎する。
=====================================

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00

コンビーナ
藤田茂(気象大学校)
海老原祐輔(京都大学)
片岡龍峰(東京工業大学)
藤井郁子(地磁気観測所)
亘真一(情報通信研究機構)





2204

2013/02/14(Thu) 02:02
T.Watanabe

科学情報学研究会サーキュラー(No. 2)
平成23年度「科学情報学研究会」サーキュラー(No. 2)
日時:2013年3月11日(月)10時-17時
会場:FUKURACIA東京ステーション6階会議室B
(東京都千代田区大手町朝日生命大手町ビル)
http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/

御注意:前回の御知らせで、旅費申請用アドレスが間違っておりました!

この研究会では宇宙地球科学系分野など、サイエンスデータに関わる情報科学、データ・情報環境の整備、データリテラシー、データによる価値創出などに関する講演やディスカッションを通じて、サイエンスデータを我が国における学術活動の成果として国際社会に発信するための諸課題を検討し、国際的な活動の先導を意識した議論を行います。また今回の重点テーマとして、論文とデータとの結合を重視した新しいデータジャーナルの整備を取り上げ、以下のテーマに向けた情報交換と議論を行う予定です。データ活動に関心を御持ちの方々の御講演と御参加を御願いいたします。

重点テーマ:データジャーナルの整備
担当:岩田 修一(事業構想大学院大学)、五條堀 孝(国立遺伝学研究所)
                           
1. データジャーナルの整備の効果 どのような効果が考えられるか?
  ・過去の知見の活用による研究促進?
  ・重複研究の防止、研究費の節減?
2.どのようなデータを整備すべきか?
  ・論文に紐づけられたデータか?
  ・どのような分野のデータのニーズが高いか?
3.どのような人が利用するか?
  ・企業の研究者は利用するか?
  ・大学・研究機関の研究者は利用するか?
4.どのようなサービスが望ましいか?
  ・必要とするデータを探せる仕組みはどのようなものが考えられるか

またこの研究会では、セッションの一部として、日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会とCODATA小委員会を、公開の形で開催します。

当研究会は、2012年度名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会経費(旅費)により開催されます。世話人:村山泰啓(NICT)、渡邉 堯(名大STE研、NICT)、岩田修一(事業構想大学院大学)、五條堀 孝(国立遺伝学研究所)

研究会全般についての御問い合わせ、旅費等の申請は、渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)まで御願い致します。会場設定の都合上、御参加のみの場合でも、参加申込書は必ず御返送下さい。
--------------------------------------------
「科学情報学研究会」参加申込書  
締切:2013年2月20日(水)
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
--------------------------------------------
参加者氏名 (      )
所属・職(          ・   )
電話・FAX(電話:     FAX:      )
電子メール(               )
御講演頂ける場合は、講演題目・著者(          )
--------------------------------------------
「科学情報学研究会」旅費支給申込み
締切:2013年2月20日(水)必着で御願いします。
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
 出張日程(平成25年3月  日 〜3月  日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 出張依頼書 (要・不要)
 航空機利用 (有・無)
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(有・無)
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
旅費申し込み期限: 平成25年2月20日(水)
*年度末につき、必着でお願い致します。




2203

2013/02/14(Thu) 01:50
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および「SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合」 プログラムのご案内

各位

地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」の
プログラムが決まりましたのでご案内いたします。また、翌日開催の「SGEPSS分科会
「将来探査検討分科会」会合」のプログラムもあわせてお送りいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 名称:地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
 日時:2013年2月19日(火) 13:00-19:00 (19:30- 懇親会)
 会場:東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6F大ホール
    (仙台市青葉区川内41)
    <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の11番の建物

 名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
 日時:2013年2月20日(水) 9:00-12:00
 会場:東北大学 川内北キャンパス C棟2F 202号室
    (仙台市青葉区川内41)
    <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の10番の建物

 共催:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」
    東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学太陽地球環境研究所

研究会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)
土屋 史紀(東北大学)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名称:地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
日時:2013年2月19日(火) 13:00-19:00 (19:30- 懇親会)
会場:東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6F大ホール
   <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の11番の建物
目的:本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程進学(予定)者・
   博士号取得(予定)者に対し、研究成果発表および議論の場を提供します。
   博士課程に進学、もしくは、博士号取得を間近に控えた意欲に満ちた若手
   研究者が、一堂に会して研究成果を発表し、様々な大学・研究機関の先生
   方を交えて議論することによって、彼らが今後の地球惑星圏科学分野の発
   展を担う研究者へと成長する一助となることを目的とします。
   また、中堅以上の参加者の皆さまには、若手の研究発表に対して、より大
   きな枠組みからの視点に基づいた、研究成果の価値をより高めるコメント
   を期待します。

プログラム(敬称略):
13:00-13:05 はじめに
13:05-13:30「Study of occurrence processes of the Jovian substorm-like events:
      Examination of an internal drive hypothesis by assessing the role of
      the plasma density in the magnetosphere」
      水口岳宏(東北大, M2), 三澤浩昭, 土屋史紀, 小原隆博, 笠原慧
13:30-13:55「木星磁気圏の太陽風動圧への応答」
      北川普崇(東大/ISAS, M2), 笠原慧, 垰千尋, 木村智樹, 藤本正樹
13:55-14:20「EMIC triggered emission のTHEMIS衛星による観測」
      中村紗都子(京大理, M2), 町田忍, 大村善治, 小路真史, Vassilis
      Angelopoulos
14:20-14:45「赤道域EMIC波動の特性解析を利用したイオン組成比の推定と将来観測への
      応用」
      松田昇也(金沢大, M2), 笠原禎也, 後藤由貴

14:45-15:05 休憩

15:05-15:30「2-1/2次元高周波電磁ハイブリッドコードを用いた惑星オーロラ電波の研究」
      今井雅文(京大理, M2), 町田忍
15:30-15:55「電離圏観測ロケット近傍のウェイクに起因するプラズマ波動に関する研究」
      遠藤研(東北大, M2), 熊本篤志, 大家寛, 小野高幸, 加藤雄人
15:55-16:20「国際宇宙ステーションからの地球超高層大気プラズマ構造の撮像観測」
      穂積裕太(京大理, M2), 斎藤昭則, ISS-IMAPチーム
16:20-16:45「「あかつき」の電波掩蔽観測による太陽コロナの電子密度変動のスペクトル
      解析」
      宮本麻由(東大/ISAS, M2), 今村剛, 徳丸宗利, 安藤紘基, 磯部洋明,
      浅井歩, 塩田大幸, 矢治健太郎

16:45-17:05 休憩

17:05-17:30「磁気圏境界面付近におけるプラズマ輸送の研究」
      井筒智彦(東大/ISAS, D4), 長谷川洋, 中村琢磨, 藤本正樹
17:30-17:55「Cross-scale properties of pulsating auroras based on low-altitude
      satellite and ground-based observations」
      西山尚典(東北大, D3), 坂野井健, 三好由純, 加藤雄人, 浅村和史,
      平原聖文, Donald L. Hampton, 片岡龍峰, 岡野章一
17:55-18:20「電波掩蔽で見る惑星の大気」
      安藤紘基(東大/ISAS, D3)
18:20-18:45「かぐや測地観測に基づく月の長期内部進化」
      鎌田俊一(東大, D3), 杉田精司, 阿部豊
18:45-19:00 議論

19:30- 懇親会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
日時:2013年2月20日(水) 9:00-12:00
会場:東北大学 川内北キャンパス C棟2F 202号室
   <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の10番の建物

プログラム(括弧内は発表者(敬称略)):
09:00-09:15 SGEPSS将来構想文書作成の報告(寺田直樹)
09:15-09:30 JUICE参加の状況、BepiColomboの状況(藤本正樹)
09:30-09:45 EXCEEDの状況(吉川一朗)
09:45-10:00 ERGの状況(三好由純)
10:00-10:10 post-ERGに向けて(三好由純)
10:10-10:25 IMAPの状況(齊藤昭則)
10:25-10:40 <break>
10:40-10:55 post-MMSの検討状況(齋藤義文(代読:TBD))
10:55-11:10 火星大気散逸探査の検討状況、MAVENの状況(関華奈子)
11:10-11:25 火星気象探査の検討状況、あかつきの状況(今村剛)
11:25-11:30 衛星・惑星の電磁探査、地球磁場観測衛星構想(清水久芳(代読:寺田))
11:30-11:45 惑星科学会「来たる10年」活動の状況(小林直樹)
11:45-12:00 総合議論
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




2202

2013/02/14(Thu) 01:34
Keisuke Hosokawa

JPGU 2013 M-I Coupling Session: P-EM28
皆様

日本地球惑星科学連合 2013 年大会 (5 月 19-24 日, 幕張メッセ国際会議場) において,
「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします.

磁気圏と電離圏の相互作用の結果生じる, オーロラ, FAC, サブストーム, プラズマ対流,
電離圏イオン流出, プラズマ波動, 中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用等に関して幅広く
講演を募集いたします.

投稿の最終締め切りが 2 月 15 日となっております. 是非, 投稿をご検討くださいますよう
お願い申し上げます.

セッション概要:
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM28.html

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
最終締切:2013 年 2 月 15 日 (金) 12:00

コンビーナー:
細川敬祐 (電気通信大学)
中野慎也 (統計数理研究所)
田中良昌 (国立極地研究所)





2201

2013/02/14(Thu) 01:27
Mitsuteru SATO

JpGU 「雷・高高度放電発光現象 (P-EM09)」セッションへのご投稿のお願い
皆様
(重複受信された方はご容赦下さい)

日本地球惑星科学連合2013年大会 (5/19-24 幕張メッセ国際会議場)におきまして,

「雷・高高度放電発光現象と大気への影響
(Remote Sensing of Lightning, TLEs and their Atmospheric Effects)」
 http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM09.html

国際セッション (P-EM09) を開催致します。

雷放電,高高度放電発光現象,大気電場,グローバルサーキットなどに関する観測や理
論的研究について,さらに,雷放電によってモニタされる極端気象現象などについて,
幅広く講演を募集致します。多くの皆様のご投稿をお待ち申し上げます。


予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
最終締切:2月15日(金) 正午12:00

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セッション名: Remote Sensing of Lightning, TLEs and their Atmospheric Effects
セッションID: P-EM09
コンビーナ: 佐藤 光輝(北海道大学 大学院理学研究院)
Yoav Yair(イスラエルオープン大学)
高橋 幸弘(北海道大学 大学院理学研究院)

Lightning is the energetic manifestation of electrical breakdown, occurring after
charge separation processes operating on micro and macro-scales, leading to
strong electric fields within thunderstorms. Lightning is always associated with
severe weather and tropical storms like typhoons and hurricanes, often
accompanied by torrential rains and flash floods. It has significant chemical and
physical effects on the troposphere and mesosphere and drives the fair-weather
electric field. This session seeks contributions on the meteorology of thunderstorms,
the detection of thunderstorms from space and ground networks, the climatic
effects of thunderstorms and their impact on the global circuit, and lightning in
relation with middle atmospheric transient luminous events (e.g sprites).
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佐藤 光輝




2200

2013/02/14(Thu) 01:16
Yoshizumi Miyoshi

JPGU 「磁気圏構造とダイナミクス」へのご投稿のお願い
皆様

#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方はご容赦
#ください。

先にご連絡いたしましたように、日本地球惑星科学連合2013年大会
(5月19−24日、幕張メッセ国際会議場)におきまして、
「磁気圏構造とダイナミクス」セッションを開催いたします。

予稿投稿の最終締め切りが、2月15日となっております。ぜひ多くのみなさまに、
ご投稿いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

「磁気圏構造とダイナミクス」
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM30.html
ダイナミックに変動する磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、オーロラ現象、
電離圏‐磁気圏結合、太陽風‐磁気圏相互作用、磁気嵐とサブストームなど
磁気圏で起こる諸現象に関して衛星観測・地上観測や理論、シミュレーション
などにより得られた最新の結果について議論する。また、惑星・衛星電磁圏に
関する研究報告、将来ミッションや観測装置開発などに関する議論も歓迎する。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00

セッション・コンビーナー:
 三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)





2199

2013/02/14(Thu) 01:15
Taka Umeda

JpGU 宇宙プラズマ (P-EM27)
みなさま

例年通り、日本地球惑星科学連合JpGU 2013年大会
(2013年5月19日(日)〜24日(金)、幕張メッセ国際会議場)において、
P-EM27「宇宙プラズマ理論・シミュレーション」
を開催いたします。

例年に比べて、現時点での投稿件数が非常に少なくなっております。
幅広く講演を募集いたしますので是非投稿を御検討頂きたいと思います。
※昨年と同様に、ポスター発表者の3分講演が、今年度もございます。

https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/
ログイン後,「担当セッション別投稿状況一覧」からご覧いただけます.
★ 最終投稿締切 2/15(金) 12:00 ★

コンビーナ
梅田隆行、杉山徹、中村匡




2198

2013/02/14(Thu) 01:10
Tadas Nakamura

GFD セミナー 2013 夏プレアナウンス
高橋芳幸地球流体セミナーです.

GFD ファンの皆様こんにちは. 予備アナウンスです.
カレンダーチェック願います.

2013 年夏の GFD セミナーを以下の要領で行う予定です. 今回は,

「海洋の中規模渦や波浪に対する Lagrangian 平均理論の発展」

というタイトルで, 相木秀則さん(JAMSTEC)に
Generarized Lagrangian Mean (GLM) 理論の解説を
お願することになりました.


日時: 2013 年 8 月 20 日(火) 〜 23 日(金)

8 月 20 日 (火)
18:00 までに集合, 夕食にて懇親
21:00 〜 分科会 I
8 月 21 日 (水)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 I, II
21:00 〜 分科会 II
8 月 22 日 (木)
9:00 〜 12:00, 14:00 〜 17:00 話題 III, IV
21:00 〜 分科会 III
8 月 23 日 (金) 朝食後解散


場所: 休暇村 支笏湖(予定)

〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
TEL:0123-25-2201
http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/


費用: 会費 35,000 円 (学生 30,000 円) ぐらいの予定


参加者募集は 7 月頃から行う予定です.


--
Yoshiyuki O. Takahashi, PhD.




2197

2013/02/10(Sun) 20:58
Tadas Nakamura

リマインダ:研究所研究集会「雷・超高層放電の科学」
各位

太陽地球環境研究所研究集会「雷・超高層放電の科学」の締切りお知らせ

研究集会「雷・超高層放電の科学」の参加申込締切りが明日11日になっており
ます。まだ人数に余裕がありますので,是非,ご参加ください。

SGEPSS波動分科会では,名古屋大学太陽地球環境研究所のお力添えで,特定のト
ピックを選んで小数の講師の方に時間をかけて講演していただく研究会を企画し
ております。本年は早稲田大学の足立さんにお願いして,雷と超高層放電の科学
について講演していただきます。雷以外の専門の方に興味をもっていただくのが
主眼です。

また,15分程度の参加者からの最新の研究発表も歓迎します。このトピックに
限りません。

日時・場所
3月15日  名古屋大学高等研究総合館 1F カンファレンスホール

年度末で研究集会が連発する時期ですが,よろしくお願いします。

詳しくは以下をご覧ください。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showpage/showpage.php?wave13


--
中村 匡 Tadas Nakamura




2196

2013/02/10(Sun) 18:42
Kazuoki Munakata

SGEPSSフロンティア賞候補者の推薦(2/28締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様、

<SGEPSSフロンティア賞の候補者推薦:2月28日までです!>

SGEPSSフロンティア賞は「本学会の周辺分野との学際融合研究、革新的技術
開発、研究基盤の構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な功績の
あった個人あるいはグループに授け、これを表彰する。受賞者は本学会会員、
非会員を問わない。」と定義されています。SGEPSSフロンティア賞候補者
推薦委員会(以下では推薦委員会)が会長に候補者を推薦いたしますが、
まず広く会員から候補者の推薦を受けるものとされています。下記により、
積極的なご応募をお願いいたします。

推薦資格:本学会会員(推薦委員を含みます)
必要書類:推薦状、業績(論文)リスト、主要論文別刷り(3−5編)、略歴書
締切日:2013年2月28日
書類送付先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所
      山本衛(SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員長)
電子メール yamamotorish.kyoto-u.ac.jp
      電話 (0774)38-3814
備考: PDFを添付した電子メールによる推薦書送付も可です。
    学会ホームページ(学会賞のページ)も御参照ください。

山本衛




2195

2013/02/08(Fri) 21:11
Kazuoki Munakata

平成24年度太陽圏シンポジウム・研究集会開催案内 (3rd circular)
皆さま、

前略、宗像(信州大理)です。
研究会案内(3rd circular)をお送りします。

敬具
-------------------------------------------------------------------------
平成24年度「太陽圏シンポジウム」およびSTE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期及び太陽が太陽地球環境に
与える影響に焦点を向けた太陽圏シンポジウムと、「宇宙線発見百周年」を記念して
宇宙線の歴史からこれからの宇宙線観測計画にいたるまでの様々なトピックスからなる
研究集会を開催いたします。多くの方々の参加を期待しております。

現在予定している講演(*は招待)の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。
招待講演は40分+質疑5分、一般講演は15分+5分を予定しています。
プログラムにまだ若干余裕がありますので、締切の2月14日はまでにお申し込みを
お願いします。なお、最終プログラムは太陽地球環境研究所のホームページからも
見れるようにする予定です。

日 時:  平成25年2月28日(木)−3月1日(金)
会 場:  名古屋大学(2日で会場が異なるのでご注意ください。)
野依記念学術交流館カンファレンスホール(28日)*1
理学部B館B5講義室(1日)*2
*1 http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/map/higashiyama/congre.html
のE3の建物入って2階。
*2 http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/map/map.html のB館5階。
       どちらも地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人:  花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

-------------------------------------------------------------------------
2月28日
野依記念学術交流館カンファレンスホール

9:30−12:00
*電波で見た太陽のグローバルな活動周期と惑星間空間    柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)
*サイクル24極大期の太陽風の特徴  徳丸宗利 (名大STE研)
チベット空気シャワーアレイによる 3 TeV での太陽の影の観測  佐古崇志 (横国大工)
太陽風速度の長周期変動   袴田和幸 (中部大工)
太陽風加速を決めるコロナ物理量 小島正宜 (名大STE研)

13:10−15:00
*C14で探る過去の太陽活動 三宅芙紗 (名大STE研)
*大気14C変動と東アジアの古気候  今村峯雄 (国立歴史民俗博物館)
2000年からの13年間の大気中Be-7濃度変動と宇宙線低エネルギースペクトル  櫻井敬久 (山形大理)

15:15−16:40
「ひので」による太陽フレア観測の現状  渡邉恭子 (JAXA)
宇宙線WDCの現状 渡邉 堯 (名大STE研、NICT)

*CALETプロジェクト: 国際宇宙ステーション「きぼう」における宇宙線観測計画 鳥居祥二 (早大理工学術院)


3月1日
理学部B館B5講義室

9:30−10:30
*日本における一次宇宙線の研究のはじまり−宇宙線発見100年を記念して−  西村 純 (東大)
*太陽中性子の研究             村木 綏 (名大STE研)

10:50−12:20
*超高エネルギーガンマ線観測の現状と将来  手嶋政廣 (東大宇宙線研)     
*Crabパルサーと粒子加速        寺澤敏夫 (東大宇宙線研)

13:30−15:10
高感度MeVガンマ線観測により期待される宇宙線物理への貢献 谷森達  (京大理)
高角度分解能エマルション望遠鏡による宇宙ガンマ線観測計画 六條宏紀 (神戸大人間発達環境学)
名古屋GG成分の長期変動と宇宙線モジュレーション  宗像一起 (信州大理)
メキシコ・新宇宙線ミューオン計の性能評価     中野義丈 (信州大理)
銀河宇宙線強度の太陽時日変化とその長周期変動   石崎章雅 (信州大理)

===========================================================================
「平成24年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  (平成25年 月  日 〜  月  日)
出張日程 (平成25年 月  日 〜  月  日)
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
・航空機利用有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成25年2月14日(木)
返送先: ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-789-4316)
-------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------

Kazuoki MUNAKATA:




2194

2013/02/07(Thu) 10:57
Hirotsugu Kojima

JPGU宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
SGEPSSの皆様、

このたび、JPGU宇宙惑星科学セクションでは、
宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」を
開催いたします。

大村セクションプレジデントからのメッセージを下記のようにお送り
いたしますので、積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

小嶋浩嗣京大・生存圏


=========================================
SGEPSSの皆様
JPGU宇宙惑星科学セクションでは、
「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」を下記に開催します。
宇宙惑星科学の将来について、積極的に議論していただける
若手有志の参加を募ります。
特に、2日目には日本学術会議が策定しようとしている大型研究計画の
マスタープランについて議論します。
具体的な大型研究を提案について、情報提供をして頂ける方々は、
連絡を頂ければプログラムに追加させて頂きますので、宜しくお願いします。

大村善治 omurarish.kyoto-u.ac.jp
=========================================


宇宙惑星科学シンポジウム「第3回宇宙惑星科学の将来を語る会」
   日時:2月27日13時30分 〜 28日16時30分
   場所:神戸大学惑星科学研究センター
    <https://www.cps-jp.org/access/>
 議題 
(1)日本惑星科学連合の学術誌出版とEPS誌について
(2)宇宙惑星科学セクションの学生賞について
(3)宇宙惑星科学の大型計画について

プログラム
 27日  13時30分〜17時30分
 日本地球惑星科学連合の学術誌出版
      EPS誌の方針について(中村正人)
      連合誌について(JpGU担当者)
 宇宙惑星科学セクション学生賞の新設 (大村善治)
     
 懇親会 (18時〜20時)
   
 28日   9時30分〜16時30分
 宇宙惑星科学の大型研究計画について
      学術会議の動向について (永原裕子)
      宇宙政策の動向について (山川 宏)
      SPICA計画について (中川貴雄)
      小型衛星群による大気圏−電離圏の時空間的観測(児玉哲哉)
      アストロバイオロジー研究所(杉田精司)
      月惑星探査コンソーシアムの形成(仮題)(倉本 圭)

※ シンポジウムに参加希望される方で旅費が必要な方は、
惑星科学研究センター秘書・堤野(yukiko.tpeople.kobe-u.ac.jp)まで連絡下さい。 




2193

2013/02/06(Wed) 16:25
Takeru Suzuki

名古屋大学院・理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻・教授または准教授の公募
SGEPSS会員の皆様(重複して案内を受け取られる方はご容赦ください.)、

依頼がありましたので、代理にて投稿致します。
代理投稿者: 名大 物理 鈴木建
-----------------------------------------------------------------
 名古屋大学院・理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻では,以下のように
広い意味のプラズマ物理学の教授または准教授を公募いたします.奮って
ご応募いただきますようお願いいたします.

                      名古屋大学・物理・犬塚修一郎



                           平成25年2月6日

   名古屋大学大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 教員公募

1. 職名・人数:  教授又は准教授 1名
2. 所属部門: 素粒子宇宙物理学専攻 
3. 分野:  プラズマ物理学およびその周辺領域(熱核融合プラズマの
   基礎物理、太陽プラズマ、地球磁気圏の物理、宇宙線加速機構、ビーム物理、
   高強度場の物理など)。理論&#8226;実験を問わない。
4. 着任時期:   できるだけ早い時期
5. 任期:     なし
6. 提出書類:
   (a) 履歴書
   (b) 研究業績リスト(原著、総説、学会発表別)
   (c) 主要論文別刷り5編以内(コピー可)各1部
   (d) これまでの研究内容
   (e) 研究計画
   (f) 希望する職種(教授又は准教授)
   (g) 推薦書又は意見書2通
7. 締め切り:  2013年4月26日(金曜日)必着
8. 提出書類の送付先:
       〒464−8602  名古屋市千種区不老町
       名古屋大学大学院理学研究科 物理学教室主任
       神山 勉
9. 問合せ先
       同物理学教室 久野 純治
       電話: 052&#8722;789&#8722;2875
       Eメール: hisanoeken.phys.nagoya-u.ac.jp
10. その他: 
   物理学教室の選考基準については
   http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/scholar/pub.html
   を参照して下さい。

 封筒に「素粒子宇宙物理学専攻教員応募書類在中」と朱書し、書留で郵送のこと。
 応募書類は返却しません。





2192

2013/02/05(Tue) 21:24
Shinichi Watari

平成24年度NICT宇宙天気ユーザーズフォーラムのご案内
皆様

情報通信研究機構では、宇宙天気情報の利用者の皆様との情報交換を行い、今後の情報提供に活用していくため、下記のように「宇宙天気ユーザーズフォーラム」を開催いたします。

今回のフォーラムは二部構成となっています。
第1部では、NICT宇宙環境インフォマティクス研究室長の石井守が宇宙天気に関する当機構の取り組みや最近の宇宙天気の状況についてご紹介します。
第2部では、ここ数年が9年から13年の周期で変動する太陽活動の極大期にあたることから、人工衛星、航空交通管理、電力網という社会インフラへの宇宙天気の影響についてそれぞれの専門家をお招きしてご講演をしていただきます。

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

■日 時:平成25年2月26日(火)午後1時より(受付12:30より)
     ネームカードおよび資料集をお受け取り下さい。
■会 場:NICT本部本館4階国際会議室
     http://www.nict.go.jp/about/hq.html
■参加費:無料

■プログラム

 12:30-13:00 受付

 13:00-13:05 開会の挨拶 NICT理事 熊谷 博

       【第1部】
 13:05-13:50 NICTの宇宙天気について 石井 守(NICT)
       (宇宙天気に関する当機構の取り組みや最近の宇宙天気の状況に関する講演)
 13:50-14:10 質 疑

 14:10-14:25 休 憩

      【第2部】
 14:25-14:55 宇宙天気が超小型衛星に及ぼす影響
       趙 孟佑(九州工大)
 14:55-15:25 航空航法と宇宙天気
       斉藤 享(電子航法研/NICT特別研究員)
 15:25-15:55 日本における巨大地磁気誘導電流の可能性
       藤田 茂(気象大学校)、○源 泰拓(地磁気観測所)
 15:55-16:25 総合討論(質問・コメント)
 16:25-16:30 閉会の挨拶 電磁波計測研究所長 井口 俊夫
 16:30- 見学(宇宙天気予報センター、NICTサイエンスギャラリー)

■参加登録:当日受付も可能ですが、できるだけ下記についてメールで事前登録をお願いします。
 締切:2013年2月23日(金)
 送付先:ユーザーズフォーラム事務局
     SpaceWeather ml.nict.go.jp
     
 1.お名前(漢字) (例)山田 太郎
 2.お名前(欧文) (例)Mr. Tarou Yamada
 3.ご所属    (例)宇宙電気鞄V気予報部
 4.ご身分    (例)予報官
 5.email   (例)taro_yamadaucydenki_x.co.jp

■ホームページ
 http://seg-www/SpaceWeather/home/forum.html
 最新情報および過去の大会資料を掲載しています。

■連絡先
 情報通信研究機構電磁波計測研究所
 宇宙環境インフォマティクス研究室
 ユーザズフォーラム事務局
 mail: SpaceWeather ml.nict.go.jp




2191

2013/02/05(Tue) 09:56
Kanya Kusano

第3回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ(第1報)
関係者各位

 第3回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップの案内
(第1報)をお届けいたします。これは太陽と地球環境に関する科学的議論を
多角的に展開する分野横断型研究集会です。関連分野の研究者のみならず、
太陽活動と地球環境にご興味を持たれている学生や一般市民の皆さんにも
多数ご参加いただけると幸いです。
 当日登録も可能ですが、できれば事前登録にご協力ください。ポスター発表
も募集いたします。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

名古屋ワークショップ・コンビーナー
草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
松見 豊(名古屋大学太陽地球環境研究所)
小寺邦彦(名古屋大学太陽地球環境研究所)
増田公明(名古屋大学太陽地球環境研究所)
中塚 武(名古屋大学環境学研究科)
安成哲三(名古屋大学地球水循環研究センター)

---
名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究集会
第3回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ

日時: 2013年2月26日(火)10:00〜17:00
場所: 名古屋大学共同教育研究施設2号館801会議室
 キャンパスマップ
 http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
 のF3-5(エコトピア科学研究所)8階
 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車徒歩15分
参加登録及びポスター発表投稿: 返信フォーム(下記)に必要事項を記入の上、
secret1stelab.nagoya-u.ac.jp までお送りください。(〆切2月22日)

主な招待講演(詳しいプログラムは後日アナウンスいたします。)
*中塚 武 (名古屋大学大学院環境学研究科) 中部日本における過去2千年間の樹木年輪セルロース酸素同位体比に見られる気候変動イベントの周期性
*青野靖之 (大阪府立大学生命環境科学部) さまざまな植物季節が示した気候変化と太陽活動
*小端拓郎 (国立極地研究所) 過去数千年の太陽活動の変動によって引き起こされたグリーンランドの気温変動
*草野完也 (名古屋大学太陽地球環境研究所) 太陽黒点活動の長期変動に関する最近の話題
*堀田英之 (東京大学大学院理学研究科) 太陽ダイナモシミュレーション研究の現状と課題
*常田佐久 (国立天文台ひので科学プロジェクト) 次世代太陽観測衛星計画における宇宙気候研究
*伊藤公紀 (横浜国立大学環境情報研究院) 太陽風の気候影響と成層圏オゾンの関与の可能性
*浅井歩 (京都大学宇宙総合学研究ユニット) 太陽紫外線放射量の活動周期変動の推定と超高層大気への影響
*宮原ひろ子 (東京大学宇宙線研究所) 太陽活動と雷・MJO・ENSOの関係
*山敷庸亮 (京都大学防災研究所) 太陽と海洋の関係に関する研究の現状と課題
ほか

***** 参加申込用返信フォーム *****
第3回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ 参加申込票

氏名:
所属:
職名または学年:
電子メール:

ポスター発表希望ありの場合
タイトル:
著者名(所属):

旅費支援希望: あり  なし
*財源は限られていますので、ご希望にお応えできない場合があります。

上記必要事項にご記入の上、
secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
までお送りください。(〆切2月22日)
***** 返信フォーム(おわり) *****

お問い合わせ:名古屋大学太陽地球環境研究所第1部門秘書室
E-mail: secret1stelab.nagoya-u.ac.jp
Phone: 052-747-6414
Fax: 052-789-5787

--
Kanya Kusano / 草野 完也




2190

2013/02/05(Tue) 09:25
Hideaki Kawano

第5回電磁圏物理学シンポジウムの御案内と講演募集(申込〆切2/18/9am)
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
第5回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集

2013年3月4日(月)〜5日(水)の2日間の日程で、九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
にて、標記の研究集会を開催いたします。

同会場では計3研究集会が合同開催されます。全体についての御案内は
[sgepssbb 02044] のメールを御覧下さい。同メールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2183
にても御覧になれます。

皆様の御参加・御講演をお待ちしております。
御参加いただける方はこの email 末尾の参加申込書を御利用下さい。
申し込み〆切は 2013年2月18日(月)09:00 となっております。

皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
──────────────────────────────────
研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」の目標は、
「地球電磁圏現象について汎地球的志向性を持った観測や研究を
 行っている日本国内の研究者が集まり議論し、それによって
 この観測・研究の方向性が促進・強化される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った観測や
グローバルシミュレーションを行っていることから、
このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究(観測、
データ解析、シミュレーション、等)についての発表を歓迎します。
また、その研究に用いられる技法についての研究発表も歓迎します。
さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から理解
する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。

また、本研究集会は
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」
と一部屋でシリアルで開催されます。
──────────────────────────────────


=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2013年2月18日(月)09:00
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール: kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入して下さい)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:3月4日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2013年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。




2189

2013/02/05(Tue) 01:08
Manabu Shinohara

「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」のご案内(〆切2/18/9am)
SGEPSSの皆様

3月4日(月)〜5日(火)に下記の研究集会を開催いたします。
電磁圏シンポ・STE現象報告会とともに開催しますので、
どうぞご講演、ご参加をお願い致します。

詳細をお知らせするのが遅くなり、たいへん申し訳ありません。


鹿児島高専  篠原 学


==============================
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」
日時:2013年3月4日13時 〜 5日
会場:九州大学西新プラザ
   http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
世話人:篠原 学(鹿児島工業高等専門学校)
    塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
==============================

 宇宙天気に関係する研究者が各地の大学や高専などに広く所属す
る様になったことで、これらの研究者の相互協力による地域的な広
がりを基盤とした新しい地上観測網や研究ネットワークの構築が可
能になっています。共同観測・研究に向けた発表を募集します。
 また、地域ネットワークの観測活動を通じた学生教育を重視して、
学生による研究発表を積極的に募集します(学部生への旅費の支給
は困難ですが、可能な場合がありますのでご相談下さい)。

 本研究集会は、「電磁圏物理学シンポジウム」と同一会場でシリ
アルに行います。従って、電磁圏シンポへの参加者へ向けて講演が
できます。

 参加をご希望の方は、以下の参加申込書にてお申し込みください。
下記の研究会・行事について、一括して申し込みができます。
 一通にまとめてお送りくだされば結構です。

 ご質問などがございましたら、篠原 学(shinokagoshima-ct.ac.jp)
へお尋ねください。よろしくお願い致します。


=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2013年2月18日(月)09:00
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール: kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入して下さい)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:3月4日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2013年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。




2188

2013/02/05(Tue) 01:07
Shinichi Watari

平成24年度第2回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

平成24年度・第2回STE現象報告会(1stアナウンス)のご案内をお送りします。

先にご案内がありましたように以下の日程で九州大学西新プラザで開催されます。

3/4: (13:00 開始予定) 電磁圏シンポ、宇宙天気  夜:懇親会
3/5: 電磁圏シンポ、宇宙天気
3/6: 現象報告会

参加申し込みの期限は、2月18日(月)となっておりますのでよろしくお願いします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成24年度・第2回STE現象報告会(1stアナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。
日時:平成25年3月6日(木)午前9時開始
場所:九州大学西新プラザ
報告期間:2012年10月〜2013年3月(オーバー可)

(1) 概況報告
ブリュッセルから毎月発表されている暫定値によると黒点数の12ヶ月移動平均値は、2012年1月に66.9となり、その後、徐々に減少しつつあります。これが、極大の黒点数だとするとサイクル14以来、約100年ぶりの小さなサイクルになる可能性があります。

太陽活動は比較的低調な状態が続いています。10月から11月半ばにかけて、いくつかの地磁気嵐が発生しましたが、それ以降、12月にかけて静穏な状態が続きました。1月半ばにはCMEによる小規模の地磁気嵐が発生しました。10月後半以降、静止軌道の高エネルギー電子は、おおむね静穏なレベルで推移しています。フレアに伴うデリンジャー現象が何回か発生しましたが、電離圏もおおむね静穏な状態が続きました。

(2)現象報告
下記の現象を中心に報告期間に発生した現象について、各機関が取得したデータ、現象のシミュレーションデータおよび独自の解析結果について報告して頂きます。

1)急始型地磁気嵐(2012/09/30-10/01)
  9/28のCMEの影響
  太陽高エネルギー粒子の増加

2)急始型地磁気嵐(2012/10/8-9)
  10/5のCMEの影響
  10/9-13静止軌道の高エネルギーフラックスの増加(>10,000)

3)緩始型地磁気嵐(2012/10/13)
  南半球のコロナホール
10/13-22静止軌道の高エネルギーフラックスの増加(>10,000)

4)急始型地磁気嵐(2012/10/31-11/2)
  10/27のCMEの影響

5)急始型地磁気嵐(2012/11/12-14)
  11/9のCMEの影響

6)ICME(2012/11/23-25)
  11/20のCME

7)ICME(2012/12/01-03)
  11/27のCME?

8)急始型地磁気嵐(2013/01/17-18)
  1/13 STEREO探査機が地球方向へのCMEを観測
  太陽面のソースがはっきりしない現象
  ICMEの速度は、ほぼ背景の太陽風

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

また発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。
旅費は、下記に従ってお申し込み下さい。

=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2013年2月18日(月)09:00
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール: kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入して下さい)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:3月4日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2013年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

=========================== 以上参加申込書 ===========================

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp





2187

2013/02/05(Tue) 01:06
T.Watanabe

平成23年度「科学情報学研究会」開催の御知らせ
SGEPSSの皆様

名大太陽地球環境研究所研究集会として、表記の研究会を開催します。今年度はICSUのCODATA (Committee on Data for Science and Technology) に関連した、学術会議情報学委員会の国際サイエンスデータ分科会と、CODATA小委員会と連携して開催します。データに関わる情報科学、データの共有に向けたシステム構築などに関心のある方々の御参加と御講演を御願いいたします。

情報提供者:
渡邉 堯(名大STE研、NICT)
村山泰啓(NICT)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成23年度「科学情報学研究会」開催の御知らせ

日時:2013年3月11日(月)10時-17時
会場:FUKURACIA東京ステーション6階会議室B
(東京都千代田区大手町朝日生命大手町ビル)
http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/

趣旨:
地球・宇宙系科学、環境学、ライフサイエンスなど、学術活動のベースとなるサイエンスデータの重要性は、益々増大してきています。一方で、情報科学の成果のデータ活動への応用や、オープンアクセス運動を含む国際的活動、更には関連する国内活動は多岐にわたっており、これらを俯瞰的に議論・提言し、サイエンスデータ構築、発信に関わる諸組織との連携を推進することが求められています。そこでこの研究会では、データに関わる情報科学、データ・情報環境の整備、データリテラシー、データによる価値創出などに関する講演やディスカッションを通じて、サイエンスデータを我が国における学術活動の成果として国際社会に発信するための諸課題を検討し、国際的な活動の先導を意識した議論を行い
ます。情報学分野の研究者と、データの取得や解析を行っている幅広い科学分野の研究者との連携を深める場として、多くの方々の御出席と御講演を御願い致します。またこの研究会では、セッションの一部として、日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会とCODATA小委員会を、公開の形で開催します。

当研究会は、2012年度名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会経費(旅費)により開催されます。

世話人:
村山 泰啓(研究会代表者):情報通信研究機構
渡邉 堯(研究会実務担当):名古屋大学太陽地球環境研究所、情報通信研究機構
岩田 修一(日本学術会議国際サイエンスデータ分科会長):事業構想大学院大学
五條堀 孝(日本学術会議国際サイエンスデータ分科会・CODATA小委員会委員長):国立遺伝学研究所

○ 研究会全般についての御問い合わせは、渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)まで御願い致します。会場設定の都合上、御参加のみの場合でも、参加申込書は必ず御返送下さい。
--------------------------------------------
「科学情報学研究会」参加申込書  
締切:2013年2月20日(水)
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
--------------------------------------------
参加者氏名 (      )
所属・職(          ・   )
電話・FAX(電話:     FAX:      )
電子メール(               )
御講演頂ける場合は、講演題目・著者(          )
--------------------------------------------
「科学情報学研究会」旅費支給申込み
締切:2013年2月20日(水)必着で御願いします。
返送先:渡邉 堯(watanabenict.go.jp)
 出張日程(平成25年3月  日 〜3月  日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 出張依頼書 (要・不要)
 航空機利用 (有・無)
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(有・無)
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
旅費申し込み期限: 平成25年2月14日(木)
*年度末につき、必着でお願い致します。





2186

2013/02/05(Tue) 01:06
T.Watanabe

WDS国内シンポジウム(第3回)のお知らせ
SGEPSSの皆様

ICSUのWorld Data System (WDS)の国内対応委員会である、学術会議情報学委員会WDS小委員会では、国内におけるデータ関連活動とWDSとの連携を図るため、表記の研究集会を定期的に開催しています。WDSに関心のある方々の御出席、御講演を御願いいたします。なおこの研究集会は、名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として開催されます。

情報提供者:渡邉 堯(名大STE研、NICT)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

2012年度名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
WDS国内シンポジウム(第3回)+ WDS小委員会開催の御知らせ
(第1回サーキュラー)

日時:2013年3月25日(月)11時 -17時
会場:情報通信研究機構(NICT)小金井本部・国際会議室(1W-424)
http://www.nict.go.jp/about/hq.html

ICSUの国際的データ組織であるWDS (World Data System)においては、科学委員会 (WDS-SC)も第2期に入り、情報通信研究機構(NICT)に設置されたWDS国際プログラムオフィス(WDS-IPO)の、本格的な活動が始まっています。WDSはCODATAなどICSU傘下のデータ関連組織や、GEOSなどの国際データ組織との連携を重視しており、ICSUの主導の下に開始されたイニシアティブ”Future
Earth”においても、WDSの貢献が求められています。我が国は学術会議を通じてこれらの組織やプロジェクトと深く関わっていますので、この研究会では我が国のWDS関連コミュニティとこれら国際的活動との連携について、具体的な方向を探りたいと考えています。また今回はWDS-IPOのスタッフを招いて、WDSに関する情報交換の場(フォーラム)を設定する予定です。なお、セッションの一部をWDS小委員会(公開)とし、当小委員会の活動方針について広く議論を行います。既にWDSに加入、もしくはWDSに関心を有するデータセンター等を組織化し、WDSとの連携を図るシステムの構築の検討などが主な議題です。WDSの活動に関心を持つ多くの方々のご参加を御願い致します。
なおこれまで開催した研究会の資料は、
http://www2.nict.go.jp/isd/ISDS-contents/works.html
から公開されています。

セッション構成(暫定)
(1) WDSフォーラム(WDS活動全般、加入手続など)
(2) データ関連活動報告(データ科学、データ解析、システム構築など)
(3) WDSとデータ関連組織・プロジェクトとの連携
(4) データ・パブリケーション
(5) WDS小委員会(公開)

世話人
渡邉 堯(研究会実務担当):名古屋大学太陽地球環境研究所、情報通信研究機構wdswatanabenict.go.jp
家森 俊彦:京都大学大学院理学研究科
村山 泰啓:情報通信研究機構
----------------------------------------------
WDS国内シンポジウム(第3回)参加申込書
締切:2013年2月25日(月)
返送先:渡邉 堯(wdswatanabenict.go.jp)
参加者氏名 (      )
所属・職(    ・   )
電話・FAX(電話:      FAX:       )
電子メール(          )
御講演,情報提供を頂ける場合は、題目・発表者(      )
--------------------------------------------------------
「科学情報学研究会」旅費支給申込み
締切:2013年2月25日(月)必着で御願いします。
返送先:渡邉 堯(watanabenict.go.jp)
 出張日程(平成25年3月  日 〜3月  日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町)
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無  )
・有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(有・無)
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。宿泊は各自で御手配ください。また旅費申込み多数の場合は、調整させていただきます。




2185

2013/02/05(Tue) 01:05
極地研宙空圏共同研究担当

【2/7締切】 H25極地研共同研究及び研究集会の公募について【reminder】
SGEPSS会員の皆様

極地研の来年度『一般共同研究』及び『研究集会』の公募締切が
3日後、2/7(木)に迫って参りました(以下のご案内を参照下さい)。
〜〜〜〜〜〜〜
お申込みをお考えの皆様は、お忘れなく応募戴けますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様のご応募をお待ちしております。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
中村卓司 行松 彰
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
email: kyodo [at] uap.nipr.ac.jp

-----Original Message-----
>From: '極地研宙空圏共同研究担当'
>Sent: Wednesday, January 16, 2013 8:36 AM
>To: 'sgepssbb'
>Subject: [sgepssbb 02003]
> 【2/7締切】H25極地研共同研究及び研究集会の公募について

SGEPSS会員の皆様

*******************************************************************
H25(2013)年度国立極地研究所 『一般共同研究』&『研究集会』の公募のお知らせ
*******************************************************************

国立極地研究所では、現在、来年度の『一般共同研究』
及び『研究集会』の公募を行っております。

いずれも締切は、2月7日(木)必着です。
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それぞれの概略説明を以下に添えます。
詳細な公募要項、申請書等は、以下をご参照願います。
http://www.nipr.ac.jp/info/h25-kyodo/index.html

【概略説明と注意事項】
『一般共同研究』
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同
研究の場として、極地に関する研究を行うものです。
研究計画申請書を基に、予算内で研究経費が配分されます(これまで
の実績では平均10〜15万円/年程度です)。一昨年度より、配分経費
の使途は旅費を原則とすることとなりました。「その他の経費」として、
研究遂行上必要な消耗品や試資料等の輸送費についても、必要理由を
添えて申請書に記載し、承認されれば、使用することが可能です。但
し、昨年の公募より、@記録媒体等の購入申請は認められないことと
なりました。また、A研究代表者が異なるが同一の研究組織の課題を
複数申請する場合は、申請書に研究内容の違いを記載戴き審査を受け
ることになりましたので、ご留意をお願いします。また、弊所担当教
員と事前に協議の上、申請書の提出をお願いします。

『研究集会』
国立極地研究所が行っている極域科学の研究に関連し、研究の方向性
や方法論、成果についての議論、検討を行う、比較的少人数の弊所主
催の研究検討集会(ワークショップ)です。
配分経費は、研究集会参加者の旅費のみに充てることが可能で、総額
で10〜40万円程度を目安に申請戴けます。

(参考)H18(2006)〜24(2012)年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/project-list.html

皆様のご応募をお待ちしております。

---------------------------------------------------
国立極地研究所 宙空圏研究グループ
中村卓司 行松 彰




2184

2013/02/03(Sun) 17:35
M.-Y. Yamamoto

セッションのご案内
ご連絡が遅くなりましたが、JpGU2013にて以下のセッションを企画致しました
ので、ご連絡いたします。コンビーナ一同、ご投稿をお待ち申し上げます。

 インフラサウンド及び関連波動が繋ぐ多圏融合地球物理学の新描像
 http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/MTT40.html

 なお、本セッションは、複数領域に渡るため、以下のカテゴリとなりました。
 恐れ入りますが、ご投稿時には、通常ご覧になる領域外の欄までご覧になって
 ご投稿くださいますようお願いします。
 カテゴリ 領域外・複数領域(M)
 セッション小記号 計測技術・研究手法(TT)

 これまで適切なセッションがなく投稿先に困った場合もございましたが、今回、
共同コンビーナの皆様方と相談し、インフラサウンド(可聴下音波)、領域融合、
等をキーワードに、関連領域のご研究を集め、それらを繋ぐ議論を展開できる場
を構築すべく新規セッションを提案させていただきました。これまで関連のご研
究を発表されてきた皆様方、新たにご関心をもたれた皆さま、ぜひ幅広い領域の
皆様方からのご投稿をお待ち申し上げます。
 なお、招待講演2件として、京都大学・名誉教授・加藤進先生から当該分野の
研究に関するご講演を1件、共同コンビーナの新井伸夫氏よりCTBTO核実験検知
網とその地球物理学への利活用に関する1件を講演を頂く予定で、本セッション
企画を進めております。皆様からのご投稿、ご参集を期待しておりますほか、
コンビーナ一同、皆様方からの積極的なご意見もお待ち申し上げます。

山本真行(高知工科大学)




2183

2013/02/01(Fri) 19:13
Hideaki Kawano

2013年3月4〜6日福岡集会の御案内+参加申込書(〆切2/18/9am)
SGEPSSの皆様、

2013年3月4日(月)〜6日(水)の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

・電磁圏物理学シンポジウム
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
・STE現象報告会

これらは、同じ場所(九州大学西新プラザ)
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
で開催いたします。それぞれの研究集会の日程は以下の通りです:

3/4: (13:00 開始予定) 電磁圏シンポ、宇宙天気  夜:懇親会
3/5: 電磁圏シンポ、宇宙天気
3/6: 現象報告会

   (電磁圏シンポと宇宙天気は一部屋でシリアルで開催となります。)

それぞれの call for (内容説明を含む) が別途各代表から
sgepssbb 等に流される予定です。

このメールの末尾に上記3会議共通の申し込みフォームを添付します。
 (この申し込みフォームは上記の各 call for にも添付されます。
  申し込み下さる方は 下記フォームを御使用いただいても結構ですし、
  各研究集会の call for に添付されるものを
  御使用いただいても結構です。)
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

  ※申し込み〆切は2月18日(月)09:00 とさせていただきます。当方の
   不手際により〆切までの期間が短くなってしまい申し訳ありません。

皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
   代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
      西谷望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)


=========================== 以下参加申込書 ===========================

申し込み〆切:2013年2月18日(月)09:00
申し込み先:名古屋大学太陽地球環境研究所 水野圭子
      メール: kmizuno at stelab.nagoya-u.ac.jp
            (at はに変えて下さい)

参加者氏名:
所属・職(大学院生の場合は学年も):
電話・FAX:
電子メール:

参加される研究集会 (講演するしないにかかわらず、
          各研究集会への参加不参加の御予定を
          以下お知らせください。)

・電磁圏物理学シンポジウム (参加 不参加)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
         (参加 不参加)
・STE現象報告会 (参加 不参加)

講演の有無: ( 有  無 )
 研究集会名:
 講演題目:
 著者(発表者に○):
 (複数の研究集会でご講演される場合は、それぞれ記入して下さい)

懇親会参加の有無:  ( 有  無 )
 (懇親会:3月4日)

旅費希望の有無: ( 有  無 )
 以下は旅費希望有の場合にご記入ください。
 出張日程(2013年3月 日〜 日)
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要     不要  )
 航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
 往路 :
 復路 :
 旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
  (有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)

*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですので ご注意下さい。

=========================== 以上参加申込書 ===========================




2182

2013/02/01(Fri) 14:21
Keiichiro FUKAZAWA

(remaindar)「STE・STPシミュレーション関連共同研究集会(3/21~3/23)」のご案内
みなさま、

下記のシミュレーション関連研究会、荻野竜樹先生の退職記念講演会及び
祝賀会の申し込み締め切りは2月10日(日)となっています。
みなさまのご参加をよろしくお願いいたします。

以下再送です。
-----------------------------------------------------------------------
関連各位:

下記のように、2013年3月21日(木)〜23日(土)に
名古屋大学野依記念館において、
「STEシミュレーション研究会」と
「STPシミュレーション・モデリング技法勉強会」を
共催で開催いたします。

3月22日には荻野竜樹先生の退職記念講演会及び祝賀会を予定しております。
みなさまのご参加をお願いいたします。

======================================================================


H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会
「STEシミュレーション研究会」および
「太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」


■期日 および 会場

2013年 3月21日(木) 〜 3月23日(土)
このうち3月22日に荻野竜樹先生の退職記念講演会・記念祝賀会を
予定しています。

名古屋大学野依記念学術交流会館 (名古屋市千種区不老町)
会場までのアクセス:
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
※E3@が会場になります。

■申込締切:2013年2月10日(日)

※旅費が不要の方の申し込みは、2月末日まで受け付けます。
※旅費を支給できる方は、大学院生以上で「講演される方」のみとなります。
※旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては
 世話人に一任頂けますようにお願いします。

■申込方法:下記のWebサイトよりお申し込みください。
    http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/simulation20130321/

主 催: 名古屋大学太陽地球環境研究所
共 催: SGEPSS・太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
世話人: 九州大学情報基盤研究開発センター 深沢圭一郎
名古屋大学太陽地球環境研究所 梅田隆行


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研究集会の趣旨
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H24年度名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会

・STEシミュレーション研究会(代表:梅田隆行) 
太陽地球系は様々な領域や物理過程が競合した非線形・複合システムであり、こ
れを総合的に理解するために、計算機シミュレーションが果たしてきた役割は極
めて大きい。計算機性能の向上が目覚しい現代において、シミュレーション研究
の重要性は今後さらに高まると予想される。 本研究集会では、毎年度、太陽地
球環境研究所の計算機共同利用研究の成果発表の場として、太陽地球系科学・プ
ラズマ科学に関するシミュレーション全般、領域間/スケール間結合モデル、宇
宙天気シミュレーションなどの最新の研究成果・展望を議論し、今後の計算機共
同利用研究の方向性を見出すことを目的としている。太陽地球惑星系科学に関す
るシミュレーション研究のこれまでの発展及び、今後の展望を議論する場とし
て、シニア及び若手からの招待講演を企画する。また、地球電磁気・地球惑星圏
学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の主たる活動として開催し、
プラズマ科学、核融合科学、天文学、計算科学などの周辺分野との交流を行
う。 発表時間を長く割り当てて学会よりもより深い議論を行い、今後の太陽地
球系科学分野におけるシミュレーション研究の方向性を見出すことを目的とする。

・STPシミュレーション技法勉強会(代表:深沢圭一郎)
太陽地球惑星系(STP)シミュレーション・モデリングの「技法」について議論
を行う。STPは様々な領域や物理過程が様々な時空間スケールで競合的に結合し
たシステムであり、これを総合的に理解するために計算機シミュレーション・モ
デリングはきわめて大きな役割を果たしてきている。ジオスペースストームのよ
うに多圏間結合・階層間結合が強く発露するSTP現象を理解するためには、多様
な物理・光化学過程を記述する計算スキームの確立に加えて、系を包括的に記述
する統合型シミュレータ実現のための方法論の確立が必要である。STP分野にお
けるシミュレーション・モデリング技術は他分野と同様に、開発・発展を続けて
いるが、多様な時空間スケールを含む電磁気現象・超高層大気現象のシミュレー
ション・モデリングに特有の技法に焦点を置いた研究会はあまり行われていな
い。そこで本研究集会では、サイエンスの結果に重点を置いた他の研究集会とは
異なり、最新のSTPシミュレーション・モデリングの「技法」に焦点を絞った議
論を行い、STP分野におけるシミュレーション・モデリング技法の向上を目的と
する。より具体的には、エクサスケールの"次世代"スーパーコンピュータに向け
て、多流体グローバルシミュレーションやグローバル運動論シミュレーションに
必要な陰解法の開発及び、地磁気脈動とMI-couplingを同時に扱えるコードなど
に関して、技術的な進捗状況、意見交換を主に行う。 講演者には、該当コード
に関する手法の紹介、現状・未解決問題や今後の展望についても言及していただ
き、今後共同でシミュレーション・モデリング技法を開発するための体制を整える。


--
!
-----------------------------------------------------
Assistant Professor
Research Institute for Information Technology,
Kyushu University
Keiichiro Fukazawa




2181

2013/01/31(Thu) 18:32
Naoki Terada

Reminder: 「D進学者・D取得者による合同セミナー」のご案内
皆様
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

2月19日に開催予定の「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」の
参加・講演申込締切が明日(2月1日)に迫りましたので、再度ご連絡いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


======================================

地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
を以下のとおり開催いたします。

 名称:博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー
 日時:2013年2月19日(火) 午後
 場所:東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6F大ホール
    (仙台市青葉区川内41)
    <http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003>の11番の建物
 共催:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」
    東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
    東北大学 グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
    名古屋大学太陽地球環境研究所

皆様のご参加・ご講演をお待ちしております。ご参加いただける方は、本メール末尾
の参加申込書をご利用ください。

研究会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)
土屋 史紀(東北大学)

======================================
--------------------------- 研究会の目的と内容 -----------------------------
本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程進学(予定)者・博士号取
得(予定)者に対し、研究成果発表および議論の場を提供します。博士課程に進学、も
しくは、博士号取得を間近に控えた意欲に満ちた若手研究者が、一堂に会して研究成
果を発表し、様々な大学・研究機関の先生方を交えて議論することによって、彼らが
今後の地球惑星圏科学分野の発展を担う研究者へと成長する一助となることを目的と
します。

また、中堅以上の参加者の皆さまには、若手の研究発表に対して、より大きな枠組み
からの視点に基づいた、研究成果の価値をより高めるコメントを期待します。

なお、2月20日(水)〜22日(金)に同会場にて、第14回惑星圏研究会が開催されます。
----------------------------------------------------------------------------

############################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、
 東北大・寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)および
 名大STE研・三好(miyoshistelab.nagoya-u.ac.jp)宛にお送りください。
############################################################################
----------------------------------------------------------------------------
「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」参加申込書
研究会日時:平成25年2月19日(火) 午後

      参加・講演申込締切:平成25年2月1日(金)

◯参加者氏名  (                           )
◯所属・職(学年)(                           )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                           )

◯講演タイトル (                           )
◯著者一覧   (                           )

◯懇親会(2月19日夜)参加予定 (  参加   不参加  )
◯その他(セミナーへのご提言、トピックの提案、その他 ご自由にお書きください)
[                          ]
----------------------------------------------------------------------------
############################################################################
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)




2180

2013/01/31(Thu) 18:30
Nagasawa

第17回大気ライダー研究会開催のご案内
SGEPSS会員の皆様


     「第17回大気ライダー研究会」

                     長澤親生(首都大学東京)
                     柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第17回大気ライダー研究会」を開催致します。大気中の
エアロゾル、黄砂、温暖化気体、中間圏金属原子や気温、気圧など
ライダー観測に関連します最近の話題、観測結果、観測技術、将来計画など
の研究発表を予定しております。

ご多用中とは存じますが、ふるって講演申込みやご参加のほどを
お願い致します。

開催期日:2013年3月7日(木)10:00〜17:00(予定)
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室
      東京都千代田区外神田、秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要

◎発表申込み:
   下記の期日までに必着でお願いします。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
申込み締切り日 : 2013年2月15日(金)


第17回大気ライダー研究会講演申込み

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話、メール):

///////////////////////////////////////

◎旅費の申込み

なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で申し込みをお願いします。予算の都合で必ずしも
ご希望に添えない場合は、ご容赦ください。

氏名(所属):
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス):
出張期間:
学生の場合は、学年も記載してください。

申込み宛先 : 長澤親生(首都大学東京) nagasawatmu.ac.jp
締切り日 : 2013年2月15日(金)



なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/



-----------------------------------
長澤親生/Prof. Chikao Nagasawa
首都大学東京 大学院システムデザイン研究科
情報通信システム学域




2179

2013/01/31(Thu) 18:29
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】 第221回生存圏シンポジウム・IUGONET解析講習会(2/27-3/1)@京大生存圏のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい)

標記の研究集会の申し込みが、2月6日(水)までとなっております。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【日時】
2013年2月28日(木)‐3月1日(金) :
第221回京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における分野横断研究の最前線
- 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」

2013年2月27日(水) :
IUGONETデータ解析講習会

【場所】
京都大学生存圏研究所 木質ホール

※アクセスについては、以下のウェブを参照下さい。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

【参加申し込み】
参加・講演を希望される方は、以下のウェブサイトにある参加申込フォー
ムにて登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFppWkN2eW0tc01mQ2R2Z0xKTlVIWFE6MA

申し込みの締め切りは、

2013年2月6日(水)

とします。旅費支援も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願いいたします。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また、
旅費には限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合があります
が、あらかじめご了承下さい)

【研究集会ウェブ】
http://www.iugonet.org/meetings/2013-02-27_03-01.html

------------------------------------------------------------------
【研究集会の内容・目的】

「地球環境科学における分野横断研究の最前線
 - 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」:

 人類が生存可能な環境を維持するためには、様々な要素が複雑に絡みあった
太陽地球間環境の正しい理解が欠かせない。例えば、今や世界的な関心事で
ある地球温暖化は、その影響が地表面や下層大気に限らず、様々なプロセス
を通して海洋や超高層大気にも現れ、また、長期的には樹木の年輪や鍾乳石、
氷床コアなどにも記録として刻み込まれる。そのため、地球温暖化のメカニ
ズムを解明し、将来的な抑制につなげるためには、太陽地球間環境の様々な
分野の観測データを総合的に解析するような研究が重要となる。一方、この
ような分野をまたがる学際的な研究を推進するためには、多様なデータに
関するメタ情報のデータベース構築や、効率的な総合解析を行うための
ソフトウェア等のインフラ(e-infrastructure)整備が強く求められている。
 本研究集会では、地球環境科学における分野横断型研究の最前線や、研究
を推進する上で欠かせないインフラ開発の現状・将来計画などについて幅広く
議論する。


「IUGONETデータ解析講習会」:

 IUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)およびERGサイエンス
センターで開発を進めているデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用
して、様々な地上観測データを描画、解析する実践的な研究会です。
参加者には各自ノートPCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用して
いただきます(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者に
よる講演等は予定していません)。今回は、特に、TDAS初心者をターゲット
とした講習内容となっています。

<午前:入門編>
・TDAS、UDASのインストールとセットアップなど
・GUIによる操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・GUIによる操作2(データ解析、軸やラベルの変更方法等)
<午後:入門編&応用編>
・コマンド入力による操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・コマンド入力による操作2(データ変換、データ解析等)
・生存圏研究所のレーダーデータの解析
・UDASデータの紹介
・質疑応答

なお、同様の研究会を過去に開催しております。その際のプログラム
および講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html
等をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【研究集会世話人】
 田中良昌(国立極地研究所)
 谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)

【生存圏シンポジウム所内担当】
 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。




2178

2013/01/31(Thu) 18:26
Tatsuki Ogino

Fwd: SCOSTEP Special Bulletin - MiniMax24
SGEPSS会員 各位
SCOSTEP小委員会委員 各位

SCOSTEP Secretaryから今回の太陽活動サイクル24に対して2013年を
MiniMax24と称して重点研究年と宣言するという次のようなメールが送られ
てきました。

SCOSTEP Declares the year 2013 as the year of the MiniMax24
By Dr. Nat Gopalswamy (NASA GSFC), SCOSTEP President

2013年は International CAWSES-II Symposim
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/cawses2013/
も日本で開催されますので、SGEPSS会員の皆様のCAWSES-II国際協同
研究計画への積極的な参加・推進をよろしくお願いします。

平成25年1月31日
SCOSTEP小委員会
荻野竜樹、中村卓司

-------- Original Message --------

GREETINGS:

On behalf of SCOSTEP's President Dr. Nat Gopalswamy attached,
please find the SCOSTEP Special Bulletin on the MiniMax24 Campaign.
Please distribute widely.
Thank you for your consideration.
Regards,
Marianna Shepherd

-- Marianna G. Shepherd, PhD, Adjunct Professor

Scientific Secretary
Scientific Committee on Solar-Terrestrial Physics (SCOSTEP)
http://www.yorku.ca/scostep/

Centre for Research in Earth and Space Science
York University

4700 Keele Street
Toronto, ON, Canada M3J 1P3
Phone: +1 416 736 2100 ext. 33828
FAX: +1 416 736 5626
Mobile: +1 647 236 8382
E-mail: mshepheryorku.ca




2177

2013/01/31(Thu) 10:06
Sho Sasaki

AOGS Mercury Session
AOGSの投稿締め切りが2/8まで延長されました。
水星セッション(Mercury Session)への日本、アジアからの投稿がまだ少ないようです。
すでにヨーロッパからの投稿はかなりあり、盛り上がりそうなセッションになるかと思います。
ぜひ、BepiColombo関係者、理論、観測などほかの分野の関係者の投稿をよろしくお願いします。

佐々木天文台

Dear Masaki-san, dear Sho-san,

As you have seen the submission deadline for the AOGS has been extended to
February 8. Currently we have 10 submitted abstracts for our Mercury
session, which is not the turn-out I was hoping for. The majority of talks
are currently by European colleagues.
I would kindly ask you to announce the session again to our Japanese
colleagues. I'm afraid my distribution list that I used for the session
announcement is severely incomplete. So far only Hayakawa-san has submitted
an abstract.
With the launch of BepiColombo coming up soon I think it would be great to
intensify the discussions between European and Japanese scientists. AOGS
could be the ideal forum for this.

With best wishes
J&ouml;rn Helbert

--
Sho Sasaki
RISE Project, National Astronomical Observatory of Japan




2176

2013/01/30(Wed) 21:17
A.S.Yukimatu@NIPR

FW: 極地研SuperDARN研究集会のご案内(2/15開催、2/3締切)
SGEPSSの皆様、
2月15日に極地研で開催致しますSuperDARN研究集会の
申込締切を2/3に延長致します。
皆様のご参加、ご講演申込をどうぞ宜しくお願い致します。
--------
行松 彰国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518東京都立川市緑町10-3
SD12 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/

-----Original Message-----
From: A.S.YukimatuNIPR
Sent: Tuesday, January 15, 2013 6:39 PM
To: 'sgepssbb'
Subject: [sgepssbb 02002] 極地研SuperDARN研究集会のご案内(2/15開催、1/31締
切)

==========================================
2012年度国立極地研究所研究集会
「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会」
開催のご案内(2/15開催、1/31締切(→2/3に延期))
==========================================

SGEPSSの皆様、
標記研究集会を下記の通り2月15日(金)に開催致します。

参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に記入をして、
1月31日(木)(2/3(日)に延期)までに、
sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp 宛にご返送ください。

旅費支給も予算の範囲で可能ですので、皆様、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
集会名:SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
開催日:2013年2月15日(金)
場所 :国立極地研究所 セミナー室(C301)
--------------------------------------------------
開催趣旨:
国際短波レーダー観測網プロジェクトである「SuperDARN」は、
1995年に創設以来、日本を含む加盟研究機関、レーダー数、
観測研究手法、研究分野を今尚大きく拡大しながら、電離圏・
磁気圏研究のみならず、中性大気や上下結合研究も含めた多
岐に亘る研究成果をあげてきました。本研究集会では、現在
進行中の様々な共同研究の進捗や成果について発表戴き、情
報交換を行うと共に、今後日本のSuperDARN研究界が世界を
牽引してゆくべき重要課題やその戦略について掘り下げた議
論を行い、更なる極域超高層大気共同研究の発展に寄与する
ことを目的として開催します。
世話人:行松彰(SD12 [at] uap.nipr.ac.jp)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

--------------------------------------------------------------
「SuperDARN研究集会」参加申込書
 宛先: sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
 締め切り: 2013年1月31日(木)(→2月3日(日)に延期)

(1) 御芳名:
(2) ご所属:
(3) 講演の有無:( 有  無  代読希望 )
  講演有の場合、以下もご記入ください。
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
(4) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 2月 日 〜 2月 日
(日帰り・ 泊 日)の期間希望
(10時開始、17時迄には終了予定です。)
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が
   必要となりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早
   めにお申し込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合
   もございます。
--------------------------------------------------------------

--------
行松 彰国立極地研究所 宙空圏研究グループ
〒190-8518東京都立川市緑町10-3
SD12 [at] uap.nipr.ac.jp
http://www.nipr.ac.jp/




2175

2013/01/30(Wed) 19:03
Tadas Nakamura

太陽地球環境研究所研究集会「雷・超高層放電の科学」
太陽地球環境研究所研究集会「雷・超高層放電の科学」のお知らせ

SGEPSS波動分科会では,名古屋大学太陽地球環境研究所のお力添えで,特定のト
ピックを選んで小数の講師の方に時間をかけて講演していただく研究会を企画し
ております。本年は早稲田大学の足立さんにお願いして,雷と超高層放電の科学
について講演していただきます。雷以外の専門の方に興味をもっていただくのが
主眼です。

また,15分程度の参加者からの最新の研究発表も歓迎します。このトピックに
限りません。

日時・場所
3月15日  名古屋大学高等研究総合館 1F カンファレンスホール

年度末で研究集会が連発する時期ですが,ぜひご参加ください。

詳しくは以下をご覧ください。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showpage/showpage.php?wave13

--
中村 匡 Tadas Nakamura




2174

2013/01/30(Wed) 18:58
Yuka Sato

IUGONET Newsletter創刊のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
若手会の皆様

IUGONET(超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究)
ではニュースレターを創刊致しました。
以下のウェブページよりニュースレターのPDF(0.7MB, A4判4ページ)
をダウンロードできますので、是非ご一読下さい。
http://www.iugonet.org/newsletter.html

【IUGONET newsletter vol.1 Contents】
- PREFACE: ニュースレター創刊にあたって ―IUGONET とは?
- NEWS: 国際会議 参加報告
  (CODATA 2012, WDS business meeting, AGU fall meeting 2012)
- INTERVIEW: IUGONETの事始め/佐藤夏雄(NIPR)
- UPCOMING: 研究集会 開催案内
  (IUGONETデータ解析講習会, 第221回生存圏シンポジウム: 2013/2/27-3/1)
- MEMBERS: IUGONETプロジェクト参加機関・構成員


このようなニュースレターを年数回のペースで発行していく予定です。
プロジェクトの進捗に加えて、
IUGONETメタデータ・データベース(DB)に登録されている観測データの紹介や、
メタデータDBやUDASの使い方のヒント、
研究会開催予定など、IUGONETユーザーの皆様や
広く研究者の皆様に有益な情報をお伝えすることを予定しています。
ニュースレター及びプロジェクトに関するご意見やお問い合わせは
iugonet2009gmail.com までお寄せ下さい。


/////////////////////////////////////////////////////////////
【参考:IUGONETとは?】 詳細はhttp://www.iugonet.org/

IUGONETプロジェクトは、様々な現象が複雑に絡み合う
超高層大気の長期変動のメカニズム解明を目的として,
機関や研究分野の枠を超えて多種多様な全球地上ネットワーク観測データの
利活用を促進するための研究インフラの構築を進めています.

IUGONETで開発したメタデータ・データベース(DB)及び解析ソフトUDAS は,
プロジェクトのウェブページにおいて公開・配布を行っており,
自由にご利用頂くことが可能です.メタデータDB の検索方法や,
UDAS のインストール・使用方法は,下記のウェブページからご参照下さい.
使用方法を簡単に把握して頂けるように,
文書ファイルの他,YouTube 動画によるデモも提供しています.
メタデータDB 検索ページ: http://search.iugonet.org/iugonet/
解析ソフトUDAS ダウンロードページ: http://www.iugonet.org/software.html


-------------------------------------------
Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)
超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究
E-mail: iugonet2009gmail.com
WEB: http://www.iugonet.org/

IUGONETウェブ・アウトリーチ担当
佐藤由佳(Yuka Sato)




2173

2013/01/30(Wed) 18:34
Yuto Katoh

AOGS 2013 ST03: Macro- and micro-scale wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere
SGEPSSの皆様、

東北大学の加藤です。

6/24-28の日程で開催されるAOGSで、内部磁気圏での波動粒子相互作用についてのセッションを企画しています。
内部磁気圏で生じているULF帯からVLF帯を含むプラズマ波動が関わる諸現象を対象として、衛星観測、地上観測結果のデータ解析を始め、シミュレーション、モデリングなど、様々な手法による研究成果についての講演を幅広く募集します。

予稿投稿期限が2月8日(金)まで延長されましたので、ぜひ参加をご検討ください。
AOGSに参加を予定されている方は、関連する講演を広く募集しておりますので、本セッションへの投稿もご検討いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

==========
AOGS 2013
<http://www.asiaoceania.org/aogs2013/>

Session ST03: Macro- and micro-scale wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere
----
Conveners:
Yuto Katoh, Dong-Hun Lee
----
Session Description:
A variety of plasma wave processes occur in the Earth's inner magnetosphere in various temporal and spatial scales. ULF waves are thought to be generated through the solar wind/magnetosphere interaction and enhance radial transport of particles in the magnetosphere. EMIC waves generated by anisotropic ions are recognized to contribute loss of radiation belt electrons through pitch-angle scattering into the ionosphere. VLF chorus are generated by nonlinear wave-particle interactions occurring in the region close to the magnetic equator and play significant roles in generating relativistic radiation belt electrons and in precipitating auroral electrons into the high latitude ionosphere. Recent in situ observations reveal detailed properties of plasma waves and clarify a nonlinear nature of wave-particle interactions. This session focuses on recent progress in research on wave-particle interactions in the Earth's inner magnetosphere. Contributions from all the relevant fields including theoretical studies, data analysis and laboratory experiments are welcome.
==========




2172

2013/01/30(Wed) 18:28
Nozomu Nishitani

Fwd: [Darn-users] SuperDARN Workshop 2013 - Announcement #1
皆様

大型短波レーダーネットワークに関する国際会議である、
SuperDARN 2013 (May 26-31, Canada)の案内を転送します。

名古屋大学太陽地球環境研究所
西谷 望





-------- Original Message -------- Subject: [Darn-users] SuperDARN Workshop 2013 - Announcement #1
Date: Tue, 29 Jan 2013 12:08:38 -0600
From: Cindy Jelinski <cyj203mail.usask.ca>
Reply-To: cindy.jelinskiusask.ca, General SuperDARN discussion list <darn-usersion.le.ac.uk>
To: darn-piion.le.ac.uk
CC: join-cgsmlyris.asc-csa.gc.ca, join-solar-terrestrial-scienceslyris.asc-csa.gc.ca, wingleeess.washington.edu, darn-usersion.le.ac.uk


First Announcement of SuperDARN 2013 Workshop

The SuperDARN Workshop will be taking place from May 26-31, 2013 at the Temple Gardens Mineral Spa in Moose Jaw, Saskatchewan, Canada.

Workshop information is available at: https://ocs.usask.ca/conf/index.php/superdarn/superdarn2013

The website is being updated regularly. Registration information will soon be available.

The deadline for reserving a hotel room at the reduced rate is April 5, 2013. Please, see the workshop website for more details.

A new addition this year:
SuperDARN Graduate Student School &#8211; May 22-24 in Saskatoon, Canada. The school is open to all those wishing to attend &#8211; in particular, graduate students who are working with SuperDARN data and those who wish to learn more. The course will be held if there is sufficient student and instructor interest. Transportation from Saskatoon to Moose Jaw for the SuperDARN Workshop will be arranged. More information is available on the SuperDARN Workshop website.

Details about abstract submission and a preliminary schedule will be provided on the workshop website when they become available.

If you have any questions about the 2013 SuperDARN Workshop, you can contact us via the workshop website or by emailing cindy.jelinskiusask.ca.

We look forward to seeing you in Saskatoon and Moose Jaw in 2013.

Sincerly,
Kathryn McWilliams
on behalf of the SuperDARN 2013 Local Organizing Committee

--
Cindy Jelinski
Administrative Assistant

Phone: (306) 966-6445
Fax: (306) 966-6400
Email: cindy.jelinskiusask.ca

Institute of Space and Atmospheric Studies
University of Saskatchewan
Department of Physics and Engineering Physics
116 Science Place - Room 260
Saskatoon, SK S7N 5E2






2171

2013/01/30(Wed) 10:10
Keisuke Hosokawa

JPGU 2013 M-I Coupling Session: P-EM28
皆様

# 複数のメーリングリストにお送りしております. 重複して受け取られた場合はご容赦下さい.

日本地球惑星科学連合 2013 年大会 (5 月 19-24 日, 幕張メッセ国際会議場) において,
「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします.

磁気圏と電離圏の相互作用の結果生じる, オーロラ, FAC, サブストーム, プラズマ対流,
電離圏イオン流出, プラズマ波動, 中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用等に関して幅広く
講演を募集いたします. 観測技術やデータ解析手法, シミュレーション, 理論の提案等も
歓迎いたしますので, 是非, 投稿をご検討くださいますよう宜しくお願い申し上げます.

セッション概要:
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM28.html

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013 年 2 月 3 日 (日) 24:00 (早期割引料金)
最終締切:2013 年 2 月 15 日 (金) 12:00 (通常料金)

コンビーナー:
細川敬祐 (電気通信大学)
中野慎也 (統計数理研究所)
田中良昌 (国立極地研究所)

----------------------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.





2170

2013/01/30(Wed) 09:22
misawa hiroaki

[Reminder] Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai
皆様

2013年2月20-22日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演申込〆切
の 2月1日 が近づいて参りましたので、再度ご連絡させて頂きます。
ご参加、ご講演よろしくお願いいたします。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

---------------------------------------------------------------


惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第14回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。皆様のご予
定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,お近くの学生や研
究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

講演申込〆切:2013年2月1日

になります。お忘れなくお申込み下さいますようお願いいたします。

   記

第14回惑星圏研究会

日 時 : 2013年2月20日(水)午後〜22日(金)午前

場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟
     6F 大ホール(〒980-8576 仙台市青葉区川内41)

研究会ホームページ :
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

●参加・講演申込締切 : 2013年2月1日(金)

#お申込みは上記研究会ホームページ「参加・講演申込」からお願い
いたします。

#本シンポジウム前日に「D進学者・D取得者による合同セミナー」が同
 じ会場で開催されます。

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science will be held also in 2013 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

--------------------------------------------------------------

Venue: Multimedia Education and Research Complex M601(6F),
Kawauchi-Kita Campus, Tohoku University
(41 Kawauchi, Aoba-ku, SENDAI 980-8576)

Meeting dates: February 20(afternoon)-22(forenoon), 2013

Deadline of abstract submission: February 1, 2013

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#Please visit the website for abstract submission.

----------------------------------------------------------

Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp




2169

2013/01/30(Wed) 09:21
Ebihara, Yusuke

JpGU 2013:Space Weatherセッションのご案内
各位

JpGU 2013において国際セッション「Space Weather」を
開催します。フレア、磁気嵐、サブストーム等の基礎過程から
宇宙放射線被ばく、地磁気誘導電流、宇宙天気予測技術等の
応用に至るまで幅広く講演を募集しておりますので、是非
投稿をご検討くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

【日時・会場】
2013年5月19〜24日・千葉県幕張メッセ国際会議場

【セッションタイトル】
Space Weather (P-EM05)

【主旨】
Space weather is referred to the conditions in the solar-terrestrial
coupled system, including the Sun, solar wind, magnetosphere,
ionosphere and thermosphere, that can influence human activities
in space and on ground. This session invites papers discussing
recent advances in (1) fundamental studies on physical processes
that emerge in the solar-terrestrial system, (2) detailed analyses
of space weather events, and influence of space weather events
on the radiation dose to airplane passengers from galactic cosmic
rays (GCR) and especially from ground level enhancement (GLE),
(3) application studies on space weather, including forecasting
technique, and influence on human activities in space and on ground,
and (4) a perspective toward the next solar maximum of Solar Cycle 24.

【コンビーナ】
海老原 祐輔(京大RISH)、柴田 一成(京大理)、
三好 由純(名大STE研)、清水 敏文(ISAS/JAXA)、
片岡 龍峰(東工大)、保田 浩志(放医研)、
佐藤 達彦(原子力機構)

【投稿要領】
URL: http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
締め切り: 2月3日24:00時(早割)、2月15日12:00(通常料金)




2168

2013/01/29(Tue) 20:14
Munetoshi Tokumaru

JpGU太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合JpGU 2013年大会(2013年5月19日(日)〜24日(金)、
幕張メッセ国際会議場)において、「太陽圏・惑星間空間」セッションが
開催されます。

本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッションID:P-EM26
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマおよび
高エネルギー粒子現象や地球環境への影響についての理解を深めるため、太陽面現象、
太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と地球環境の関連等に
ついての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加を
お待ちしております。

投稿は、http://www.jpgu.org/meeting から行えます。
投稿〆切は、
早期が2月3日(日)24:00
最終が2月15日(金)12:00です。
早期投稿の締め切りは1週間を切っております。
早期投稿料は通常投稿料の半額ですので、早めの投稿をお勧めします。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子




2167

2013/01/28(Mon) 17:25
Kazuo Shiokawa

AOGSでのCAWSESセッションへの投稿のお願い
SGEPSSの皆様

アブストラクトの投稿締め切りが明日ですが、下記のようにAOGSでCAWSESセッション
(ST-29)が開催されますので、AOGSに参加される方は是非こちらのセッションへの
投稿もご検討ください。アブストラクトに関しては、

http://www.asiaoceania.org/aogs2013/public.asp?page=abstract.htm

をご参照ください。

                塩川和夫CAWSES-II TG4 Co-leader

=======================================================

* **Understanding climate and weather of the Earth-Sun System**/ /*

The CAWSES II (Climate and Weather of the Sun-Earth System: Towards
Solar Maximum)

program is a five-year (2009-2013) international program sponsored by
SCOSTEP (Scientific Committee on Solar-Terrestrial Physics) established
with the aim of addressing the complex characteristics of the Sun-Earth
system, its variability and impacts on life and society . The Sun,
heliosphere, magnetosphere, ionosphere and atmosphere act as a system of
systems. The aim is to bring together worldwide resources, including
space- and ground-based instruments, data archives, and the cyber
infrastructure to understand the short-term (Space Weather) and
long-term (Space Climate) processes throughout the Sun-Earth system.
Understanding the variability has societal implications including human
activities in space, reliability of technological systems in space and
on the ground, climate change and ozone depletion. The CAWSES program
addresses four major themes: 1) What are the solar influences on the
Earth's climate? 2) How will geospace respond to an altered climate? 3)
How does short-term solar variability affect the geospace environment?
What is the geospace response to variable inputs from the lower atmosphere?

We solicit presentations within these four themes which specifically
deal with the coupling processes or coupled interactions in the
Sun-Earth system. That is, those works that highlight how the
variability in one latitude /altitude/// region is coupled with the
variability in other location(s)/region(s). These include coupling
processes in the lower-upper atmosphere, magnetosphere-ionosphere,
high-to-low latitude, Solar-wind / interplanetary medium to the
magnetosphere, in addition to neutral -- plasma coupling processes.
Realizing the importance of these coupling processes, global scale
observational campaigns have been carried out under the auspices of
major international programs such as, the Climate and Weather of the
Sun-Earth System (CAWSES) and the International Space Weather Initiative
(ISWI), and several new insights are emerging from these experiments as
well. We welcome papers that deal with experiments, observations,
modeling, and data analysis that advance our understanding of the
coupling processes within the domain of the Sun-Earth system.

Main Conveners: Toshitaka Tsuda (CAWSES Co-Chair, Kyoto University,
tsudarish.kyoto-u.ac.jp <mailto:tsudarish.kyoto-u.ac.jp>)

Joseph M. Davila (CAWSES Co-Chair, NASA GSFC, Joseph.M.Davilanasa.gov
<mailto:Joseph.M.Davilanasa.gov>)

Co-Conveners: Nat Gopalswamy (NASA GSFC, nat.gopalswamynasa.gov
<mailto:nat.gopalswamynasa.gov>)

Franz-Josef Luebken (Leibniz Institute of Atmospheric Physics,
luebkeniap-kborn.de <mailto:luebkeniap-kborn.de>)

Marianna G. Shepherd (York University, mshepheryorku.ca
<mailto:mshepheryorku.ca> )




2166

2013/01/28(Mon) 11:21
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

以前,お知らせ致しました2月4-5日開催の研究集会ですが,
プログラムが決まりましたので,改めてご案内申し上げます.

皆様のご参加をお待ちしております.


------------------------------------------------------------
統計数理研究所共同研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

共催: 新領域融合研究プロジェクト「データ同化」
世話人: 三好由純(名大), 中野慎也(統数研)
日程: 2013年2月4日(月)-5日(火)
会場: 統計数理研究所 3階 セミナー室2 (D304)


プログラム:

----------
2月4日(月)
----------
13:30-14:15
Brad Weir (Oregon State University)
「Implicit Sampling: Data Assimilation in Geosciences」

14:15-15:00
Bj&ouml;rn Gustavsson (Swedish Institute of Space Physics)
「A more optimal method to estimate primary electron spectra from
incoherent scatter radar data」

15:00-15:20 Break

15:20-15:50
田中 良昌 (国立極地研究所), 小川 泰信, 上野 玄太, 才田 聡子,
門倉 昭, 宮岡 宏, 麻生 武彦
「一般化オーロラトモグラフィ逆問題解析手法のEISCAT_3Dプロジェクトへの応用」

15:50-16:20
中野 慎也 (統計数理研究所), M.-C. Fok, P. C. Brandt, 樋口 知之
「IMAGE/EUVデータの同化とプラズマ圏構造の推定」

16:20-16:50
陣 英克 (情報通信研究機構), 三好 勉信, 藤原 均, 品川 裕之
「大気圏‐電離圏結合モデル(GAIA)の現状と今後」

16:50-17:20
細川 敬祐 (電気通信大学)
「地上全天大気光撮像による極域プラズマドリフトの推定」

17:20-17:30 Discussion


----------
2月5日(月)
----------
10:00-10:30
外山 晴途 (名古屋大学太陽地球環境研究所), 三好 由純, 塩川 和夫,
上野 玄太, 越石 英樹, 松本 晴久
「粒子フィルタを用いた放射線帯モデルのパラメータ推定」

10:30-11:00
長谷川 洋 (JAXA宇宙科学研究所), Bengt Sonnerup, 中村 琢磨, Qiang Hu
「複数衛星を用いた宇宙プラズマ・磁場構造の可視化」

11:00-11:30
才田 聡子 (新領域融合研究センター), 門倉 昭, 藤田 茂, 田中 高史
「グローバルMHDシミュレーションモデルの磁気圏ー電離圏結合パラメータ感度」

11:30-12:00
堀 智昭 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
「SuperDARN電離圏プラズマドリフト観測のデータ同化の可能性」

12:00-12:20
河野 英昭 (九州大学)
コメント

12:20-13:30 Lunch

13:30-17:00 Discussion




2165

2013/01/26(Sat) 08:47
Yoshifumi Saito

JpGU 2013 P-CG10 : Instrumentation for space science
SGEPSSの皆様

5/19-5/24 幕張メッセで日本地球惑星科学連合2013年度連合大会が開かれます。
この連合大会の国際セッションに2011年度、2012年度に引き続き、
宇宙科学のための観測装置に関するセッション

「P-CG10 Instrumentation for space science」
があります。

本年度は特に以下のテーマに重点をおきますが、地上観測のための観測装置を含む宇
宙科学のための観測装置一般、
宇宙科学ミッションに関する話など、幅広く講演を募集いたしますので是非投稿を御
検討頂きたいと思います。

********
1) Small Scale
Space Missions and their Instrumentation
 small scale space missions are:
micro-satellite missions : ex. CUBE sat mission etc.
Sounding rocket missions

2) Highlighted
Space Mission in 2013
space missions to be launched in 2013
space missions to be AO released in 2013 etc.
********

なお、投稿締め切りは
早期投稿締め切り:2月3日(日) 24:00
通常投稿締め切り:2月15日(金) 12:00
になっています。

P-CG10 Instrumentation for space science
This session will cover
instrumentation and measurement techniques for the study of space science.
We
welcome contributions discussing newly designed instruments, and mission
oriented instruments for satellites / sounding rockets already in space or
near
launch as well as the ground based instruments. Status reports on the space
missions are also welcome. This is the international session. We encourage
the
contributions especially from the Asian countries based on their own space
missions.

コンビーナー
 斎藤 義文(宇宙研)
 松岡 彩子(宇宙研)
 C. Z. (Frank) Cheng(台湾国立成功大学)
 Jongho Seon(韓国キョンヒ大学)




2164

2013/01/25(Fri) 22:18
Yoshizumi Miyoshi

JPGU P-EM07 「Earth's Dynamical Inner Magnetosphere」へのご投稿のお願い
皆様

#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方はご容赦
#ください。

日本地球惑星科学連合2013年大会(5月19−24日、幕張メッセ国際会議場)にお
きまして、国際セッション「Earth's Dynamical Inner Magnetosphere 」を開催いたします。
日本ではERG衛星がプロジェクト化され、2015年の打ち上げを目指して準備が進んでおり、
米国では昨年の8月にVan Allen Probesが打ち上げられました。今回のセッションでは、
Van Allen ProbesのPI等の方も招待講演者としてお招きし、最新の観測結果についての知見を
共有するとともに、ERG衛星に向けた議論も行う場とできればと存じます。
ぜひ多くのみなさまに、ふるってご参加・ご投稿いただけますようお願い申し上げます。

P-EM07 「Earth's Dynamical Inner Magnetosphere 」
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM07.html

The Earth's dynamical inner magnetosphere comprises several different plasma
populations including the radiation belts, ring current, plasmasphere and
ionosphere. Partly as a result of the rapid development of space weather
science, there has been a resurgence of interest in radiation belt dynamics in
the last decade culminating with the launch in August,2012 of the NASA
Van Allen Probes mission. As well,the Japanese ERG satellite
program, designed to explore the radiation belts,has recently been approved by
JAXA with a planned launch date of December,2015. This session invites
submissions on the radiation belts and how they relate to the other plasma
populations in the inner magnetosphere. More generally,this session also
welcomes observational, theoretical,and simulation studies on any aspect of
inner magnetosphere physics.

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日) 23:59
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00

Invited Speakers:
K.Takahashi (JHU/APL)
G. Reeves (LANL)
C. Kletzing (Univ. Iowa)
D.-H. Lee (Kyung Hee Univ.)
B. Fraser (Univ. Newcastle)

セッション・コンビーナー:
D. Summers (Memorial University of Newfoundland, Canada)
 三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
海老原祐輔(京都大学生存圏研究所)




2163

2013/01/25(Fri) 12:55
Nozomu Nishitani

Fwd: STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
(複数のメーリングリストに投稿しています。重ねて受け取られる方は
ご容赦下さい。)

平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人: 西谷望・小川忠彦・菊池崇・堀智昭・寺本万里子


平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
日時: 2013年1月28日(月) 10:00-1700
場所: 名古屋大学東山キャンパス 共同教育研究施設1号館4F407講義室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
   http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (F3B番の建物)

10:00-10:15 西谷望(名大STE研) 北海道-陸別第一レーダー、第二レーダー+中
緯度SuperDARNの現況報告(2012-2013)
10:15-10:30 齊藤昭則(京都大学・理) 中緯度短波レーダーとISS-IMAPの同時観測
10:30-10:45 塩川和夫(名大STE研) ERG衛星連携地上観測について
10:45-11:00 菊池崇(名大STE研) 地磁気脈動に伴う低緯度電離圏電場とグロー
バル電流系
11:00-11:15 田中高史(九州大学) 磁気圏対流を励起するエネルギー変換
11:15-11:30 藤田茂(気象大学校) 磁気圏電離圏対流系の新しいモデル ーマグ
ネトシースとカスプの役割ー
11:30-11:45 Kim, K.-H.(Kyung Hee Univ.) Magnetospheric and ionospheric
reponses to the passage of the interplanetary shock on 24 November 2008
11:45-12:00 討論

(12:00-13:00 lunch)

13:00-13:15 小川忠彦(情報通信研究機構) 2012年5月21日の金環食時に北海道-
陸別 HF レーダーで観測された短周期電離圏波動
13:15-13:25 品川裕之(情報通信研究機構) (コメント)高精度大気圏-電離圏モ
デルの開発
13:25-13:40 細川敬祐(電気通信大学) SuperDARN + IMAGE FUV による FAC 空
間分布の推定
13:40-13:55 渡辺太規(名大STE研) 北海道-陸別HFレーダーを用いた太陽フレア
時における電離圏環境変動特性の研究
13:55-14:10 寺本万里子(名大STE研) SuperDARN北海道レーダーで観測された
Pc5脈動と地上磁場変動の周波数特性の比較
14:10-14:25 尾花由紀(大阪電気通信大学) ニュージーランド地磁気観測と中緯
度短波レーダーによるULF観測
14:25-14:40 松下敏法(名大STE研) Study of characteristics of
mid-latitude ULF waves based on the Hokkaido-Rikubetsu HF radar observations
14:40-14:55 討論

(14:55-15:15 break)

15:15-15:30 窄山勝也(名大STE研) 北海道SuperDARNレーダーで観測された流星
エコーによる超高層大気変動の研究 (Study of upper atmosphere dynamics
using meteor echoes observed by the SuperDARN Hokkaido radar)
15:30-15:40 行松彰(国立極地研) (コメント)
15:40-15:50 堤雅基(国立極地研) (コメント)
15:50-16:05 堀智昭(名大STE研) Status report of CDF database and TDAS
plug-in for SD data developed by ERG-SC
16:05-16:15 堀智昭(名大STE研) (コメント)Dependence of low-latitude
thermospheric wind on geomagnetic disturbance
16:15-16:20 佐藤夏雄(国立極地研) (コメント)
16:20-17:00 総合討論
17:00 閉会予定




2162

2013/01/25(Fri) 10:26
宗像 一起

平成25年度太陽圏シンポジウム・研究集会開催案内(ver2)
SGEPSS会員の皆様、

以下の研究会案内を送ります。ふるってご参加ください。

信州大理 宗像一起

----------------------------------------------------------------------
平成24年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期及び太陽が太陽地球環境に
与える影響に焦点を向けた太陽圏シンポジウムと、「宇宙線発見百周年」を記念して
宇宙線の歴史からこれからの宇宙線観測計画にいたるまでの様々なトピックスからなる


研究集会を開催いたします。
多くの方々の参加を期待しております。
現在予定している講演(*は招待)の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。
2月14日申込締切なのでよろしくお願いします。
またプログラム完成に近づきましたら再度サーキュラーを回します。

日 時: 平成25年2月28日(木)−3月1日(金)
会 場: 名古屋大学(2日で会場が異なるのでご注意ください。)
野依記念学術交流館カンファレンスホール(28日)*1
理学部B館B5講義室(1日)*2
*1
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/map/higashiyama/congre.html
のE3の建物入って2階。
*2 http://www.phys.nagoya-u.ac.jp/map/map.html のB館5階。
どちらも地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人: 花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

-------------------------------------------------------------------------
2月28日 野依記念学術交流館カンファレンスホール


*電波で見た太陽のグローバルな活動周期と惑星間空間 柴崎清登 (野辺山太陽電波観測所)
*サイクル24極大期の太陽風の特徴 徳丸宗利 (名大STE研)
*C14で探る過去の太陽活動 三宅芙紗 (名大STE研)
太陽風加速を決めるコロナ物理量 小島正宜 (名大STE研)
宇宙線WDCの現状 渡邉 堯 (茨城大)
*CALETプロジェクト: 国際宇宙ステーション「きぼう」における宇宙線観測計画
鳥居祥二 (早大理工学術院)


3月1日 理学部B館B5講義室

*日本における一次宇宙線の研究のはじまり−宇宙線発見100年を記念して−
西村 純 (東大)
*太陽中性子の研究 村木 綏 (名大STE研)
*超高エネルギーガンマ線観測の現状と将来 手嶋政廣 (東大宇宙線研)
*Crabパルサーと粒子加速 寺澤敏夫 (東大宇宙線研)
高感度MeVガンマ線観測により期待される宇宙線物理への貢献
谷森達 (京大理)
名古屋GG成分の長期変動と宇宙線モジュレーション 宗像一起 (信州大理)
メキシコ・新宇宙線ミューオン計の性能評価 中野義丈 (信大工)
銀河宇宙線強度の太陽時日変化とその長周期変動 石崎章雅 (信大工)

===========================================================================
「平成24年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話: FAX: )
電子メール ( )
講演題目 ( )
参加予定日 (平成25年 月 日 〜 月 日)
出張日程 (平成25年 月 日 〜 月 日)
旅費希望の有無 ( 有・無 )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町 )
自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町 )
出張依頼書 ( 要・不要 )
航空機利用 ( 有・無 )
・航空機利用有の場合経路記入
往路 :
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成25年2月14日(木)
返送先: ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp




2161

2013/01/24(Thu) 22:21
Yoshizumi Miyoshi

JPGU 「磁気圏構造とダイナミクス」へのご投稿のお願い
皆様

#複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取られる方はご容赦
#ください。

日本地球惑星科学連合2013年大会(5月19−24日、幕張メッセ国際会議場)に
おきまして、「磁気圏構造とダイナミクス」を開催いたします。
ぜひ多くのみなさまに、ふるってご参加・ご投稿いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

「磁気圏構造とダイナミクス」
http://www.jpgu.org/meeting/program/detail/PEM30.html
ダイナミックに変動する磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、オーロラ現象、
電離圏‐磁気圏結合、太陽風‐磁気圏相互作用、磁気嵐とサブストームなど
磁気圏で起こる諸現象に関して衛星観測・地上観測や理論、シミュレーション
などにより得られた最新の結果について議論する。また、惑星・衛星電磁圏に
関する研究報告、将来ミッションや観測装置開発などに関する議論も歓迎する。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日) 23:59
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00

セッション・コンビーナー:
 三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)






2160

2013/01/24(Thu) 13:49
Oyama

Fw: ST12Geoscience using nano/micro satellite constellation
各位殿


オーストラリアのブリスベンで開催される第10回AOGS Annual Meeting(2013年6月24−28日)にて、下記の
セッションを予定しております.
本セッションへの予稿投稿およびご参加をご検討頂ければ幸いです.

予稿の投稿締切は1月29日となっております.詳しくは大会ホームページをご覧下さい.
<http://www.asiaoceania.org/aogs2013/>


台湾国立成功大学 プラズマ、宇宙科学センター
小山浩一郎

ST12 Geoscience using nano/micro satellite constellation
We expect that task oriented constellation of Nano/Micro satellites would provide the
community of space sciences with opportunities which have not been possible with large
scale missions. One good example is the QB50 project which is currently under
development for the study of the lower thermosphere. With a network of about 40 double
CubeSats, QB50 is to make multi-point, in-situ measurements of the key
ionospheric/thermospheric parameters to understand the temporal and spatial variations
of the least explored layer of the atmosphere. On the other hand, such constellation
missions require participation from many institutions and countries for cost reduction
as well as good coordination for efficient management of the program. The session is
expected to provide an opportunity to discuss all aspects of the mission, from
scientific goals that attract common interest such as earthquake predictions to
candidate instruments as well as satellite systems, and to mission scenarios and data
acquisition schemes including ground facilities. We will also discuss possible ways to
materialize the proposed mission through collaboration of many countries in the
region. We encourage submission of papers from both science and engineering sides.
Contributions are also invited covering constellation missions under development and
future mission concepts.

Submission Opens 4 Dec 2012
Closes 29 Jan 2013
Acceptance Notification 26 Feb 2013
Author Registration Deadline 23 Apr 2013

Conveners
Prof. Koichiro Oyama (National Cheng Kung University, Taiwan) koh_ichiroyahoo.co.jp
Dr. Wing-Huen Ip (National Central University, Taiwan) wingipastro.ncu.edu.tw
Prof. Kyoung Min (Korea Advanced Institute of Science and Technology, Korea, South)
kwminkaist.ac.kr
Mr. Ludmil Bankov (Space Research and Technology Institute, Bulgaria)
ludmil.bankovgmail.com
Dr. Borra Reddy (CSIR, India) borramreddyrediffmail.com
Mr. Tetsuya Kodama (Japan Aerospace Exploration Agency, Japan) kodama.tetsuyajaxa.jp
Dr. Dhiren Kataria (Mullard Space Science Laboratory, United Kingdom)
dokatariagmail.com




2159

2013/01/23(Wed) 22:16
sfujita

日本地球惑星科学連合2013年大会「日本における巨大地磁気誘導電流」セッションへの投稿のお誘い
SGEPSSの皆様

藤田気象大です。来年5月のJpGUにおいて「日本における巨大地磁気誘導電流」の
セッションを開催いたします。本セッションは、本格的な固体系と宙空系の共同研究
を通じて、日本におけるGICの極端値を推定してみようというものです。今回は初め
ての試みなので、お互いの研究の到達度を発表しあうようなブレーンストーミング的
なセッションを想定しております。

なお、招待講演は荒木先生(京都大学)と上嶋先生(東大地震研)をお呼びしており
ます。

奮ってご投稿下さい。

本セッションの概要は以下の通りです。
=====================================
セッション分類:領域外・複数領域(M)
セッション名:日本における巨大地磁気誘導電流
セッションID:M-IS29
セッションの概要:
1989年3月13日に発生した地磁気急変現象に伴う誘導電流(GIC: Geomagnetically
induced current)によって、カナダ・ケベック州の送電線網の変電所トランスに許
容限度を超す電流が流れ、停電事故が起きたことは有名である。このような事故は
オーロラ帯などの高緯度で発生するため、地磁気緯度が低い日本は安全であろうと考
えられてきた。しかしながら、1859年9月1-2日に発生したキャリントン磁気嵐のよう
な、数百年に1度の規模の現象では、日本国内においてどれほどの誘導電流が流れる
か自明ではない。巨大フレアの結果として日本で誘起されうるGICを推定すること
は、太陽地球系物理と固体地球電磁気の研究者に課せられた重要な課題である。本
セッションでは、数百年に一度の規模の地磁気急変現象の大きさや、太陽地球系が持
つ固有の物理条件が規定する現象の理論的な最大値、それらの現象から地中に誘起さ
れる誘導電場と送電線網に発生するGICの推定を中心に、現時点での知見を分野横断
的にまとめ、今後の研究方向を議論する。さらに、関連する理学的・技術的な研究発
表も歓迎する。
=====================================

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日) 23:59*
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。




2158

2013/01/22(Tue) 22:20
Masaki N Nishino

日本地球惑星科学連合2013年大会「月の科学と探査」セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様
(重複して受け取られる場合はご容赦ください。)

日本地球惑星科学連合2013年大会(2013年5月19日(日)〜24日(金)、
於幕張メッセ国際会議場)において、毎年恒例の「月の科学と探査」
セッションを開催いたします。

月の科学に関する研究成果、並びに将来計画に関する講演を募集しております。
皆様のご投稿をお待ちしております。


本セッションの概要は以下の通りです。
===========================
セッション名:月の科学と探査
セッションID:P-PS23
セッションの概要:
月周回衛星「かぐや(SELENE)」によってもたらされた
月の物理・化学・地質データは月科学における基準データ
となりつつあり、それらのデータ解析により次々と新たな月
に関する知見が増えつつある。また、LROやGRAILなど海外
ミッションも新たな成果を生み出している。それと並行して、
現在日本を含め世界各国で次期月探査計画の検討が精力的に
進められている。本セッションでは新しい月科学の構築に向
けて、月探査データを用いた研究成果の報告、将来月探査計画
に関する議論、今後の探査データの解析に向けた提案、関連
する理論や試料分析の結果など、月科学に関する発表を広く
受け入れる。
===========================

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日) 23:59*
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願い申し上げます。


コンビーナ:
本田親寿(会津大)
諸田智克(名古屋大)
西野真木(JAXA)




2157

2013/01/22(Tue) 14:51
Tomoo Nagahama

(再送:2/1締切)平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用・共同研究の公募について
名大STE研の長浜です。

名大STE研共同利用の公募締切(2/1)が近づいてきましたので、再送させて
いただきます。皆様のご応募をお待ちしています。

ーーーーここから(再送)ーーーー
皆様、

名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成25年度の共同利用・共同研究の
公募を行っております。

今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、「計算機利用共同研究」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究」及び「データベース作成共同研究」の
6つのカテゴリーがあり、いずれも締切は平成25年2月1日です。

これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されていますので、詳細に
ついてはそちらをご覧ください。なお、今年度より申請書が改定されています。
かならず今年度の申請書をご利用ください。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h25/


皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会
長浜智生(幹事)




2156

2013/01/22(Tue) 14:42
Ichiro Yoshikawa

「小型科学衛星に搭載する極端紫外撮像分光器による観測検討会」開催のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
以下の案内を送ります。
東京大学 吉川一朗

--------------------------------------------------------------------------------------------

平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「小型科学衛星に搭載する極端紫外撮像分光器による観測検討会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2013/3/20(水)- 3/21(木)開始時刻は未定
場所:福島県パルセいいざか http://www.paruse.jp/
旅費の申し込み締め切り: 2月11日
参加・旅費申し込みWebアドレス:
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/exceed20130320/

研究会世話人 吉川一朗(東京大学)・土屋史紀(東北大学)・三好由純(名古屋大学)

研究会の内容
2013年8月に極端紫外撮像分光器を搭載した小型科学衛星が打ち上げられ、
11月から惑星大気/プラズマの観測を開始します。
カッシーニ衛星が観測したオーロラとイオトーラスの同時発光は、
木星磁気圏に起こる動径方向のプラズマの輸送の結果であると
解釈していますが、木星のように回転が支配する磁気圏では
それが容易ではありません。また、地球型惑星の大気が宇宙空間に
散逸している事実は、20年以上も前から知られていますが、 惑星大気の
長期的な変遷を議論するほど十分な観測がありません。
この衛星計画は、太陽系内の惑星大気/プラズマのリモートセンシングに
重点を起き、上記の問題を解決しますが、系外惑星や高エネルギー天体、
彗星の観測も視野に入れています。
会議ではこの衛星計画の最終較正実験データを基にして、打ち上げ後
1年から2年間の観測計画に関する議論を行います。
計画に関する提言などの講演・コメントを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。





2155

2013/01/21(Mon) 22:05
Kanya Kusano

「磁気リコネクション集中講義」のお知らせ
関係者各位

名古屋大学太陽地球環境研究所に客員教授として滞在中のVekstein教授
による「磁気リコネクション集中講義」を下記の通り開催いたします。これは
電磁流体力学の基礎から磁気リコネクション研究の最新の話題までを一気
に学べるレクチャー・シリーズです。どなたでも受講できますし、シリーズを
部分的に受講することも可能です。

この機会に磁気リコネクションについて総合的に学ばれることを希望する
大学生・大学院生をはじめリコネクションについて復習したいと考えられ
ている研究者のみなさんにも受講をお薦めします。

受講を希望される方は事前登録サイト
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/lecture/2013/reconnection.html
にて、必要事項をご入力ください。事前登録なしで参加されることも
できますが、受講者数把握のため事前登録にご協力ください。
受講は無料です。

このメールを関係するみなさんに転送していただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

草野完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
---

磁気リコネクション集中講義

講師: Prof. G. Vekstein (マンチェスター大学、名古屋大学太陽地球環境研究所)
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所(共同教育研究施設1号館)323セミナー室
(受講者多数の場合は変更する場合があります。変更する場合は事前登録されたみなさんにメールでお知らせします。)
アクセスマップ:
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/doc/about_campus_j.html

日程: 2013年2月25日(月) 10:00-12:30, 13:30-16:00
         2月26日(火) 10:00-12:30, 13:30-16:00
         2月27日(水) 10:00-12:30, 13:30-16:00
         2月28日(木) 10:00-12:30, 13:30-16:00
         3月 1日(金) 10:00-12:30

事前登録: 2月15日(金)までに
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/lecture/2013/reconnection.html
にて必要事項をご入力下さい。
講義内容の詳細: 事前登録サイトをご参照ください。
言語: 英語
受講対象者:プラズマ関連分野の大学院生、研究者など(どなたでも受講できます。)

--
Kanya Kusano / 草野 完也




2154

2013/01/21(Mon) 17:18
TSUNAKAWA_Hideo

大林奨励賞候補者の推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

締切が近くなりましたで、以下、再送させていただきます。

大林奨励賞推薦の締め切りは、1/31となっています。
本賞は、本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、将来における発展が充分期待できる研究を推進している方に授けるものです。
他薦ですので、周囲にまだ受賞されていない若手研究者の方がいましたら、ぜひご検討ください。
詳細は下記URLにてご覧になれます。
 http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
綱川秀夫




2153

2013/01/21(Mon) 16:06
Hideo SAGAWA

AOGS session PS05: Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar System Objects
SGEPSSの皆様,

# 複数のメーリングリストに投稿しております.
# 重複して受け取られる方はご容赦下さい.

6月24-28日にブリスベンで開催されますAOGS annual meetingでは,
"Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar System Objects" として,
赤外から電波領域を利用した太陽系天体のリモートセンシングに関するセッショ
ンを開催致します.
本セッションでは,ALMAやHerschelといった最近の観測成果や,数値モデル実験,
将来観測計画のフィージビリティ研究などを通して,様々な角度から太陽系天体
研究を議論する予定です.
関連の皆さまには,是非本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければ
幸いです(予稿投稿締切は1月29日となっております).

http://www.asiaoceania.org/aogs2013
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/mars2/confSessionView.asp?sID=118


AOGS-2013 PS05 conveners,
Paul Hartogh;
Yi-Jehng Kuan, Glenn Orton and Hideo Sagawa(佐川/NICT).

---------------------

We would like to invite you to attend and present a paper at the AOGS
2013 session PS05 on "Microwave and Infrared Remote Sensing of Solar
System Objects".

This session will address all aspects of investigations of the
terrestrial and other atmospheres in the solar system as well as surface
properties of solar system bodies, using remote sensing techniques in
the cm, mm, submm and infrared wavelengths range.
This includes new ground-based, air- and spaceborne instrument
developments, development proposals and related topics (i.e. frontends,
backends, receivers, spectrometers, interferometers, components,
mechanisms, concepts, calibration, the baseline problem, etc.),
radiative transfer and retrieval simulations, new observations (Earth,
planets, comets, moons, asteroids, KBOs, etc. from the ground, airborne
and space borne), their validation, analysis and interpretation (e.g.
atmospheric dynamics, chemistry and evolution, surface mineralogy,
thermo-physical properties, regolith studies etc.).

For details on the AOGS Meeting and abstract submission, please visit
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/public.asp?page=home.htm
Further session details you can find at:
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/mars2/confSessionView.asp?sID=118

Please note that the deadline for the receipt of abstracts is : 29
January 2013.
We hope that you can accept our invitation and look forward to seeing
you in Singapore in August.




2152

2013/01/21(Mon) 16:04
Kazuo Shiokawa

学会将来構想の公開
SGEPSS会員の皆様

昨年5月から将来構想検討ワーキンググループで検討を重ねてきた当学会の将来構想が
完成いたしましたので、学会ホームページ
http://www.sgepss.org/sgepss/
で公開いたしました。本編が291ページの大部になりましたので、要約版も作成して
おります。予算の関係から、印刷版を全会員にお配りするほど作成することは難しい
状況です。この電子版を印刷してご活用頂ければ幸いです。学生さんへの紹介、
関連学会へのお知らせや、予算要求での引用などにご活用ください。

執筆にご協力頂いた会員の皆様、本当にありがとうございました。

               SGEPSS将来構想検討ワーキンググループ一同




2151

2013/01/20(Sun) 12:48
Kanako Seki

AOGS session PS01: Solar wind interaction with planetary environments.
SGEPSSの皆さま

 本年2013年6月24〜28日にブリスベンで開催されますAOGS annual meetingにて、
以下のような比較惑星周辺環境に関するセッションを企画しております。
世界各国から招待講演者を招き、太陽風ー惑星相互作用系の多様性と普遍性に
焦点をあてたセッションにしたいと考えておりますので、関連の皆さまには、
是非、本セッションへの予稿投稿および参加を、ご検討いただければ幸いです。

 なお、予稿投稿締切は1月29日となっております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

名大STE研


-----------------------------------------------------------------------
SOLAR WIND INTERACTION WITH PLANETARY ENVIRONMENTS (AOGS SESSION PS01)
24-28 Jun, 2013, Brisbane

This longstanding session compares phenomena and physical mechanisms of
different planetary environments in space. The increasing amount of data
from terrestrial and planetary missions is now at a point where a
comparative approach reveal a bigger picture of general space phenomena
guided by common physical mechanisms. Our invited speakers have been
selected from a broad range of expertise to catalyze fruitful discussions
about the planetary environment of our own solar system as well as
extra-solar systems. We welcome you to contribute with your work to this
growing session.

***********************************
INVITED SPEAKERS (NAME: TOPIC):
- M. Nishino : Kaguya's view of solar wind interaction with the moon
- T. Zurbuchen : Mercury's plasma environment
- D. Schriver : Modeling plasma transport at Mercury
- M. Fraenz : Solar wind interaction with Mars and Venus
- C. Paranicas : Jupiter magnetosphere and the JUNO mission
- E. Kronberg : Reconnection at Earth and Jupiter
- K. Khurana : Saturn's magnetospheric dynamics
- H. Lammer : Stellar wind influence on evolution of planetary atmospheres
- S. Hess : The magnetosphere of exoplanets
***********************************

ABSTRACT DEADLINE: 29 January 2013

WEBSITE: http://www.asiaoceania.org/aogs2013/

SESSION DESCRIPTION:

With MESSENGER at Mercury, CASSINI at Saturn as well as other planetary
missions that provide a wealth of information (e.g., VENUS EXPRESS, MARS
EXPRESS, LUNAR RECONNAISSANCE ORBITER...) or are in preparation (MAVEN,
BEPI COLOMBO...), it is timely to put into perspective the common
knowledge that has been accumulated for many years about the only Earth's
magnetosphere. This session is dedicated to analysis of the ionized
environment of planets other than Earth or that of celestial bodies -
including exoplanets - both for properties of their own and from a
comparative viewpoint. As an example, in-situ measurements at Mercury
reveal magnetic field signatures commonly observed at Earth such as Flux
Transfer Events or Traveling Compression Regions together with a rich
composition of the magnetotail plasma as a result of substantial supply
from the planet surface. In-situ measurements at the Moon reveal a solar
wind interaction far more complex than previously thought with a vast
amount of ions expelled from the surface gaining access to the lunar wake.
The interaction between Mars or Venus and the solar wind is similarly
investigated by a variety of spacecrafts. At Saturn, in-situ and global
measurements suggest that the kronian magnetosphere is subjected to
dynamical reconfigurations and energetic particle injections comparable
to those observed at Earth during substorms. As for Jupiter, the
selection of the ESA JUICE mission stimulates a variety of modeling
efforts and comparative studies of the interaction between the planet's
magnetosphere and its satellites. The aim of the proposed session is to
gather works based on both in-situ and global measurements and/or
numerical simulations in diverse astrophysical contexts to progress
toward a global picture of the dynamics of planetary plasma environments.

CONVENER: Dominique Delcourt (LPP-CNRS, France)

CO-CONVENERS:
Kanako Seki (STEL, Nagoya University, Japan)
Pontus C. Brandt (The Johns Hopkins University, APL, United States)
Francois Leblanc (French National Centre for Scientific Research, France)
Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India)
Robert Lillis (University of California, United States),




2150

2013/01/19(Sat) 15:46
Kazuo Shiokawa

CAWSES-II Session at AOGS - Brisbane, Australia
SGEPSS会員の皆様

CAWSES-II co-chairの津田敏隆先生のご依頼で、本年6月24-28日にオーストラリア・
ブリスベーンで開催されるAOGSでのCAWSES-IIセッションの案内を送付します。
AOGSに参加される方はこちらへの投稿もご検討ください。

                 塩川和夫CAWSES-II TG4 co-leader

************
Section ST - Solar & Terrestrial Sciences

Session Title: Understanding climate and weather of the Earth-Sun System

Main Convener: Prof. Toshitaka Tsuda (Kyoto University, Japan)

Co-conveners:
Dr. Joseph M. Davila (NASA GSFC, United States)
Dr. Nat Gopalswamy (Goddard Space Flight Center, NASA, United States)
Dr. Franz-Josef Luebken (Leibniz Institute of Atmospheric Physics, Germany)
Dr. Marianna Shepherd (York University, Canada)

Session Description:
The CAWSES II (Climate and Weather of the Sun-Earth System: Towards
Solar Maximum) program is a five-year (2009-2013) international program
sponsored by SCOSTEP (Scientific Committee on Solar-Terrestrial Physics)
established with the aim of addressing the complex characteristics of the
Sun-Earth system, its variability and impacts on life and society . The Sun,
heliosphere, magnetosphere, ionosphere and atmosphere act as a system of systems.
The aim is to bring together worldwide resources, including space- and
ground-based instruments, data archives, and the cyber infrastructure to
understand the short-term (Space Weather) and long-term (Space Climate)
processes throughout the Sun-Earth system. Understanding the variability has
societal implications including human activities in space, reliability of
technological systems in space and on the ground, climate change and ozone
depletion. The CAWSES program addresses four major themes: 1) What are the solar
influences on the Earth’s climate? 2) How will geospace respond to an altered
climate? 3) How does short-term solar variability affect the geospace
environment? What is the geospace response to variable inputs from the lower
atmosphere?

We solicit presentations within these four themes which specifically deal with the
coupling processes or coupled interactions in the Sun-Earth system. That is,
those works that highlight how the variability in one latitude /altitude/ region
is coupled with the variability in other location(s)/region(s). These include
coupling processes in the lower-upper atmosphere, magnetosphere-ionosphere,
high-to-low latitude, Solar-wind / interplanetary medium to the magnetosphere,
in addition to neutral ? plasma coupling processes. Realizing the importance of
these coupling processes, global scale observational campaigns have been carried
out under the auspices of major international programs such as, the Climate and
Weather of the Sun-Earth System (CAWSES) and the International Space Weather
Initiative (ISWI), and several new insights are emerging from these experiments
as well. We welcome papers that deal with experiments, observations, modeling,
and data analysis that advance our understanding of the coupling processes
within the domain of the Sun-Earth system.




2149

2013/01/19(Sat) 15:45
Yuki Obana

AOGS2013 ST23: ULF and ELF Wave Probes of the Magnetosphere and Ionosphere
SGEPSS会員の皆様

大阪電気通信大学の尾花です

オーストラリアのブリスベンで開催される
第10回AOGS Annual Meeting(2013年6月24−28日)にて、
ST23: ULF and ELF Wave Probes of the Magnetosphere and Ionosphere
を予定しております.
本セッションへの予稿投稿およびご参加をご検討頂ければ幸いです.

予稿の投稿締切は1月29日となっております.詳しくは大会ホームページをご覧下さい.
<http://www.asiaoceania.org/aogs2013/>

多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げております.

---------------------------------------------------------------------------
ST23: ULF and ELF Wave Probes of the Magnetosphere and Ionosphere

Session Description:
ULF and ELF plasma waves transport and couple energy through the
magnetosphere, ionosphere and related cavities. Studies of wave properties
can therefore reveal much information about these regions. There are
innumerable research problems related to ULF activity, including remote
sensing based on normal modes of field line oscillations, the response to
external drivers in the solar wind, the role of the K-H instability at the
magnetopause, the generation of EMIC waves at sharp density gradients, and
wave-particle coupling processes. In addition anomalous changes in wave
properties, such as Schumann resonances in the Earth-ionosphere cavity, may
be associated with seismic events. The expansion of ground magnetometer
arrays, ionospheric sounding networks and multipoint satellite measurements,
and the improved precision of modelling and simulation studies, contribute
to better understanding of these coupled systems. This session provides an
opportunity to showcase latest results in these areas, and applications to
space weather studies.

Conveners:
Prof. Frederick Menk (The University of Newcastle, Australia),
Dr. Yuki Obana (Osaka Electro-Communication University, Japan),
Dr. Yonghua Liu (Polar Research Institute of China, Shanghai, China),
Dr. Geeta Vichari (Indian Institute of Geomagnetism, India),
Dr. Ashwini Kumar Sinha (Indian Institute of Geomagnetism, India),




2148

2013/01/18(Fri) 16:43
SUZUKI Shin

H24STEL研究集会「緯度間結合の大気科学」@名古屋大学(3/21-22)のご案内
* 重複して受け取られた場合はご容赦ください *
関連各位,

平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会(極域・中緯度域結合の大気科学)
「緯度間結合の大気科学」開催のお知らせ

日時: 2013/03/21(木)14:00 - 2013/03/22(金)12:00 (予定)
場所: 名古屋大学東山キャンパス 総合研究棟(地域環境系)3F会議室
    〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
    地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分
   (3月に太陽地球環境研究所が移転する建物ー現在建設中ーで開催予定です)

参加・講演申し込み締め切り: 2月18日(月)
参加を希望される方は,末尾の参加申込書にご記入の上,
 matsui at stelab.nagoya-u.ac.jp
までお申し込み下さい.

みなさまのご参加をお待ちしています.

研究会世話人:鈴木臣(名古屋大学 高等研究院)

#3月21日ー3月23日は,名古屋大学野依記念学術交流会館 において,
 名古屋大学太陽地球環境研究所 共同研究集会「STEシミュレーション研究会」
 および「太陽地球惑星系科学(STP)シミュレーション・モデリング技法勉強会」
 が開催され,3月22日(金)午後には荻野瀧樹先生退職記念講演会・記念祝賀会
 が予定されています.詳細は,sgepssbb no.2111
 http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2111
 をご覧下さい.
#記念祝賀会の参加申込みは,本研究集会の参加申込書からも可能です.
 併せてその旨をお知らせ下さい.

----------------------------------------------------------------------
研究集会の趣旨
----------------------------------------------------------------------
 地上・衛星観測の発展により地球大気のダイナミクスの理解が近年急速に深まっています.特に北極スカンジナビア半島や南極昭和基地に精力的に展開されつつある光学・電波観測網によって,これまで最も理解の乏しかった極域大気特有の物理・化学過程の解明にブレイクスルーをもたらされることが期待されます.一方で,日本を含む中緯度域では,これまで長い観測の歴史があり,豊富なデータが蓄積されており,現象の理解が進んでいると言えます.
本研究集会では,極域,中緯度,赤道域を専門としている研究者の方々に,地球大気におけるそれぞれの領域における研究成果を講演してもらうとともに,各領域で現在何が重要であり,今後何が面白くなりそうなのかを紹介してもらうことで,各研究者の理解と興味を高めることを目的とします.また,率直な意見交換をしてもらうために,自由な議論の時間を十分に設ける予定です.
 極域大気科学の理解が大きく進展するこのタイミングで極域から中緯度帯,さらには赤道域へとつながる大気物理・化学機構を整理しそれぞれの緯度帯における諸現象の理解を深めることで,緯度間結合研究の新たな展望を探ります.

----------------------------------------------------------------------
  「緯度間結合の大気科学」
  参加申込書  送付先:matsui at stelab.nagoya-u.ac.jp
----------------------------------------------------------------------
氏名:
所属:
職名(院生・学部生の方は学年):
email:

講演:( 有 無 )
講演タイトル:
著者:

参加日程: 2013年3月 日 〜 3月 日
旅費手続き:( 希望する  希望しない )
出張依頼書:( 必要  不要 )
#出張依頼書が必要な場合は郵送先を記入して下さい.
#航空機を利用される場合は,搭乗券の半券と本人宛の領収書(いずれも原本)
 を出張後に提出して頂く必要があります.

#荻野瀧樹先生退職記念祝賀会(3月22日 午後6時から午後8時まで,
 場所:名古屋大学野依記念学術交流館1階,会費:10,000円)
 に参加を希望される(まだ参加申込をされていない)方はお知らせ下さい.

#旅費については,ご希望に添えない場合もございます.ご了承ください.




2147

2013/01/18(Fri) 14:27
Kanako Seki

宇宙惑星プラズマ物理学研究の最前線 研究集会のご案内
各 位

宇宙惑星プラズマ物理学研究の最前線 研究集会 開催のお知らせ

                          平成25年1月18日

               星野 真弘 (東京大学理学系研究科)
               関 華奈子 (名古屋大学太陽地球環境研究所)

 以下の通り、宇宙惑星プラズマ物理学の小研究会を開催いたします。
本研究会では、宇宙惑星プラズマ物理学の最前線で活躍中の若手研究者の最新の
研究成果報告を中心に、ERG、MMSやSolarOrbiterなどの今後打ち上げが予定され
ている宇宙惑星プラズマ物理学ミッションに向けた研究の発展性等に関する意見
交換の場を提供いたします。

 日時:2013年2月24日(日)午前10時〜午後4時

 場所:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館710号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

・なお、本研究集会のご案内は電子メールでのみ行っています。お近くの方で
 関連しそうな方々に周知していただければ幸いです。
・また、本研究会には事前参加登録は不要です。
 旅費の支給はいたしませんので、ご了承ください。
・本研究会で発表を希望される方は、1月末日までに事前に世話人までご連絡
 ください。

----------------------- 招待講演者(予定) -------------------------
講演者(敬称略)    講演題目
松本洋介(千葉大)   宇宙惑星・天体プラズマにおけるKH不安定:物質輸送と磁場生成
今田晋亮(名大STE研) 地球磁気圏尾部及び太陽コロナにおける粒子加速の比較研究
天野孝伸(東京大)   宇宙惑星プラズマにおける衝撃波の物理    
成行泰裕(富山大)   太陽風アルヴェン乱流の現象論
銭谷誠司(国立天文台) 無衝突磁気リコネクションの散逸領域
齋藤実穂(名大STE研) 磁気圏尾部ダイナミクスにおける大規模な電流層構造の役割
加藤雄人(東北大)   コーラス放射に関わる非線形波動粒子相互作用とWPIAによる直接計測について           
--------------------------------------------------------------------
====================================




2146

2013/01/17(Thu) 19:15
Tsutomu Nagatsuma

情報通信研究機構 平成25年度有期研究員、有期技術員、短時間補助員募集のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構 電磁波計測研究所 宇宙環境インフォマティクス研究室では、
平成25年4月1日採用予定の有期研究員1名、有期技術員1名、短時間補助員1名を募集しております。

応募締切:1月31日(木)必着 #締切まで期間が短いのでご注意下さい。

有期研究員:1名
2013R-62 宇宙天気予報精度向上のための観測とモデル融合に関する研究開発
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/exr/H25/2013R-62.pdf

有期技術員:1名 #研究職ではありませんので、ご注意ください。
2013T-32 南極電離圏観測業務支援、南極における電離層観測および東南アジア等海外観測網の現状監視・保守点検修理業務
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/tech/H25/2013T-32.pdf

短時間補助員:1名 #研究職ではありませんので、ご注意ください。
2013S-11 宇宙天気フォーラムおよびAOSWA事務局作業補助
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/hojo/H25/2013S-11.pdf

応募や雇用条件の詳細等につきましては、下記のWebページをご覧ください。
http://www.nict.go.jp/employment/copy_of_20120801.html


どうぞよろしくお願い致します。




2145

2013/01/17(Thu) 18:46
Naoki Terada

日本地球惑星科学連合2013年大会「惑星大気圏・電磁圏」セッションへの投稿のお誘い
日本地球惑星科学連合2013年大会(2013年5月19日(日)〜24日(金)、於幕張メッセ
国際会議場)において、「惑星大気圏・電磁圏」セッションを開催します。

惑星の大気圏・電磁圏を中心とした研究成果、並びに、惑星探査ミッションの進捗
や将来計画に関し、講演を募集いたします。皆様のご投稿をお待ちしております。

本セッションの概要は以下の通りです。
=====================================
セッション名:惑星大気圏・電磁圏
セッションID:P-CG31
セッションの概要:
月や金星探査、水星探査計画、電波・光学望遠鏡観測、計算機シミュレーション、
そして火星や木星探査への機運の高まり等、近年の日本の惑星圏研究は、新しい惑
星観の確立に向けて加速しつつあります。本セッションでは惑星の大気圏・電磁圏
の科学に重点を置き、理論を含む最新の研究成果について議論すると共に、新しい
観測手段や、理論・観測のタイアップなど、将来の展望と研究戦略を考える場を提
供します。
=====================================

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日) 23:59*
最終締切:2013年2月15日(金) 正午12:00
*投稿料が割引となります。

以上、宜しくお願いいたします。

寺田 直樹(東北大)
高橋 幸弘(北大)
高橋 芳幸(CPS)
関 華奈子(名古屋大)
今村 剛(JAXA)
深沢 圭一郎(九大)




2144

2013/01/16(Wed) 13:38
Noriko TADA

JpGU2013年大会 電気伝導度・地殻活動電磁気学セッションへの投稿のご案内
SGEPSS会員の皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

地球惑星科学連合2013大会 (5月19日(日)〜24日(金)、幕張メッセ国際会
議場)において、
「電気伝導度・地殻活動電磁気学」のセッションを開催いたします。

皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期締切:2013年2月3日(日)24:00 投稿料 \1,500/1件
最終締切:2013年2月15日(金)正午12:00 投稿料 \3,000/1件

-------------------

S-EM37 電気伝導度・地殻活動電磁気学

セッション概要:
地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の
電磁気的地下構造、地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」
「新しい解析手法の開発」「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論
を行う。

This session is for wide variety of studies on electromagnetism of solid
Earth.
The topics include electromagnetic phenomena associated with earthquakes
and volcanism, structures of electrical conductivity, laboratory
experiments,
results of simulations, new equipments for observation, and methods of
data analysis.

コンビーナ:
多田 訓子(海洋研究開発機構)
山崎 健一(京都大学防災研究所)




2143

2013/01/16(Wed) 13:05
mitsumu

第1回南極域大気重力波イメージングネットワーク国際会議(3/13-15)のご案内
SGEPSSの皆様

添付のように3月13日(水)−15日(金)の3日間
第1回南極域大気重力波イメージングネットワーク
(ANGWIN: Antarctic Gravity Wave Imaging Network)の国際会議を
国立極地研究所で開催します。南極域での大気光イメージングによる
大気重力波の研究会ですが、初日の13日(水)は、これにこだわらず
広く、北極、中低緯度を含む種々の観測、理論、モデリング研究に関する
研究集会とする予定です。

対流圏から、熱圏・電離圏・磁気圏まで幅広い研究者の参加を歓迎します。

参加してみようかなという方は、1月31日までに本メール末尾の調査票
をコンタクトアドレスまでメールでご返送ください。今後、会議の情報を
お送りいたします。なお、講演申し込み&タイトル等の締切は2月20日
を予定しています。

詳細は、下記WEBも参照ください。
http://polaris.nipr.ac.jp/~mitsumu/ANGWIN/ANGWIN_top.html

国立極地研究所 江尻省、中村卓司

-----------------切り取り線---------------------------
南極域大気重力波イメージングネットワーク
(ANGWIN:Antarctic Gravity Wave Imaging Network)の国際会議
参加調査票

氏名:
所属、職名:
メールアドレス:
参加可能性(いずれかを選択ください)
 1、3月13日の拡大研究集会に参加検討
 2、13日−15日の全日に参加を検討
 3.その他(            )

1月31日までに angwin2013wsnipr.ac.jp まで返送ください。




2142

2013/01/16(Wed) 13:04
極地研宙空圏共同研究担当

【2/7締切】 H25極地研共同研究及び研究集会の公募について
SGEPSS会員の皆様

*******************************************************************
H25(2013)年度国立極地研究所 『一般共同研究』&『研究集会』の公募のお知らせ
*******************************************************************

国立極地研究所では、現在、来年度の『一般共同研究』
及び『研究集会』の公募を行っております。

いずれも締切は、2月7日(木)必着です。
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それぞれの概略説明を以下に添えます。
詳細な公募要項、申請書等は、以下をご参照願います。
http://www.nipr.ac.jp/info/h25-kyodo/index.html

【概略説明と注意事項】
『一般共同研究』
所外の個人又は複数の研究者と所内の教員が協力し、当研究所を共同
研究の場として、極地に関する研究を行うものです。
研究計画申請書を基に、予算内で研究経費が配分されます(これまで
の実績では平均10〜15万円/年程度です)。一昨年度より、配分経費
の使途は旅費を原則とすることとなりました。「その他の経費」として、
研究遂行上必要な消耗品や試資料等の輸送費についても、必要理由を
添えて申請書に記載し、承認されれば、使用することが可能です。但
し、昨年の公募より、@記録媒体等の購入申請は認められないことと
なりました。また、A研究代表者が異なるが同一の研究組織の課題を
複数申請する場合は、申請書に研究内容の違いを記載戴き審査を受け
ることになりましたので、ご留意をお願いします。また、弊所担当教
員と事前に協議の上、申請書の提出をお願いします。

『研究集会』
国立極地研究所が行っている極域科学の研究に関連し、研究の方向性
や方法論、成果についての議論、検討を行う、比較的少人数の弊所主
催の研究検討集会(ワークショップ)です。
配分経費は、研究集会参加者の旅費のみに充てることが可能で、総額
で10〜40万円程度を目安に申請戴けます。

(参考)H18(2006)〜24(2012)年度の共同研究一覧:
http://www.nipr.ac.jp/kyodo/project-list.html

皆様のご応募をお待ちしております。




2141

2013/01/15(Tue) 20:06
A.S.Yukimatu

極地研SuperDARN研究集会のご案内(2/15開催、1/31締切)
==========================================
2012年度国立極地研究所研究集会
「SuperDARNによる極域超高層大気研究集会」
開催のご案内(2/15開催、1/31締切)
==========================================

SGEPSSの皆様、
標記研究集会を下記の通り2月15日(金)に開催致します。

参加をご希望の方は、本メール末尾の参加申込書に記入をして、
1月31日(木)までに、sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
宛にご返送ください。

旅費支給も予算の範囲で可能ですので、皆様、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
集会名:SuperDARNによる極域超高層大気研究集会
開催日:2013年2月15日(金)
場所 :国立極地研究所 セミナー室(C301)
--------------------------------------------------
開催趣旨:
国際短波レーダー観測網プロジェクトである「SuperDARN」は、
1995年に創設以来、日本を含む加盟研究機関、レーダー数、
観測研究手法、研究分野を今尚大きく拡大しながら、電離圏・
磁気圏研究のみならず、中性大気や上下結合研究も含めた多
岐に亘る研究成果をあげてきました。本研究集会では、現在
進行中の様々な共同研究の進捗や成果について発表戴き、情
報交換を行うと共に、今後日本のSuperDARN研究界が世界を
牽引してゆくべき重要課題やその戦略について掘り下げた議
論を行い、更なる極域超高層大気共同研究の発展に寄与する
ことを目的として開催します。
世話人:行松彰(SD12 [at] uap.nipr.ac.jp)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

--------------------------------------------------------------
「SuperDARN研究集会」参加申込書
 宛先: sympo2012 [at] uap.nipr.ac.jp
 締め切り: 2013年1月31日(木)

(1) 御芳名:
(2) ご所属:
(3) 講演の有無:( 有  無  代読希望 )
  講演有の場合、以下もご記入ください。
  ・講演題目:
  ・著者(発表者に○):
(4) 旅費支給:( 必要  不要 )
  旅費が必要な場合は、以下もお答え下さい。
  ・職名/(院生・学部生の方は)学年:
  ・出張日程: 2月 日 〜 2月 日
(日帰り・ 泊 日)の期間希望
(10時開始、17時迄には終了予定です。)
  ・出張依頼書:( 必要  不要 )
  ・出張依頼書が必要な場合、宛先:

  ※航空機を利用する場合、領収書と航空券の半券の提出が
   必要となりますので、ご注意下さい。
  ※旅費には限りがございますので、旅費が必要な方はお早
   めにお申し込み下さい。必ずしもご希望に添えない場合
   もございます。
--------------------------------------------------------------





2140

2013/01/15(Tue) 20:05
Takehiro Miyagoshi

平成25年度地球シミュレータ公募課題募集
SGEPSSの皆さま

海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは
平成25年度地球シミュレータ公募課題の募集を開始しました。
(締切は2/18(月)17:00となっております。)
詳細については以下の案内をご覧下さい。

海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
宮腰 剛広 


---
各位

----------------------------------------------------
平成25年度地球シミュレータ公募課題の募集について
----------------------------------------------------

(独)海洋研究開発機構では、平成25年度地球シミュレータの
公募課題を募集致します。

詳細については下記Webページをご覧ください。
また、ご関心のありそうな方に転送いただければ幸いです。

<募集分野>
 ・地球科学分野
  (地球科学分野における先進的な研究開発課題を含む)

<募集期間>
 平成25年1月15日(火) 〜 2月18日(月) 17時必着

詳細は下記へ
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h25koubo-es.html

(注)本公募の他に、地球シミュレータ産業戦略利用
   プログラムの課題募集も行われています。

   今年度ご利用課題で、来年度も継続して利用を
   希望される課題は、改めて申請頂く必要があります。

<問合せ及び提出先窓口>
 〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
 地球シミュレータセンター 情報システム部
 基盤システムグループ ES公募係
 
 E-mail: es_oubojamstec.go.jp




2139

2013/01/15(Tue) 15:50
HASEGAWA Hiroshi

AOGS2013 ST05: Inner/outer frontiers of terrestrial magnetosphere and of magnetized/unmagnetized planets
SGEPSSの皆様

2013年6月24日−6月28日、オーストラリアのブリスベンにて第10回AOGS Annual
Meetingが開催され、
ST05セッション「Inner/outer frontiers of terrestrial magnetosphere and
of magnetized/unmagnetized planets」が予定されております。

本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければ幸いです。
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/
予稿の投稿締切は1月29日です。

=====
ST05: Inner/outer frontiers of terrestrial magnetosphere and of
magnetized/unmagnetized planets

Different exchanges of energy and momenta take place via intricated
solar wind-magnetosphere interactions at natural frontiers of
magnetospheres. Both inner and outer frontiers play a key role in the
global energy/momenta partition. These exchanges establish over quite
different spatial and temporal scales via different processes and raise
up major questions under investigation. Different approaches are
necessary from magnetohydrodynamics to kinetic approaches. The
difficulties consist (i) in identifying these processes and (ii) in
analysing their spatial and temporal impacts on the frontiers dynamics
itself. The aim of this session is to focuss on recent advances obtained
made on these processes based on experimental observations, theory and
numerical simulations. A particular emphasis will be given both on outer
and inner frontiers such as the shock and foreshock areas, the
magnetosheath, the magnetopause, the polar cusp, the plasma depletion
layer, the nearby/far magnetotail, the plasma and neutral sheets, and
the radiation belts. Multi satelites missions such as DOUBLE STAR,
CLUSTER, THEMIS and others have provided a large coverage of
informations on a wide range of spatial and temporal scales for the
terrestrial environment. Papers focussed on advances developped for
preparing new challenging multispacecrafts missions such as MMS and/or
EIDOSCOPE are also very welcome. Comparison between experimental and/or
simulation results obtained/expected on frontiers at the Earth (based
both on mono- and multi-points measurements) and at other planetary
magnetospheres (such the preparation of BEPI-COLOMBO) is also strongly
encouraged. More generally, particular interest will be also given to
the comparison of inner/outer frontiers of magnetized/unmagnetized
planets (observations from CASSINI, VEX and KAGUYA) and to related
simulation works.

Dr. Bertrand Lembege (LATMOS-IPSL-UVSQ-National Centre for Scientific
Research, France)
Dr. Hiroshi Hasegawa (Institute of Space and Astronautical Science,Japan
Aerospace Exploration Agency, Japan)
Dr. Gurbax Lakhina (Indian Institute of Geomagnetism, India)




2138

2013/01/13(Sun) 11:26
Huixin Liu

Invitation to P-EM06@JPGU2013: International session on MTI coupling
Dear Friends and Colleagues,

Greetings!

We're organizing an international session P-EM06 on Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere coupling
at JpGU 2013 (May 19-24, 2013, Tokyo, Japan). We would like to invite you to submit an abstract to this session.

P-EM06: Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere coupling

Submission site:
http://www.jpgu.org/meeting_e/submission_t.html

Submission deadlines:
Early deadline: Feb. 3. (1,500JPY/abstract)
Final deadline: Feb. 15. (3,000JPY/abstract)

We hope this session would serve as an opportunity for you
to present your research to other enthusiastic international
colleagues, and to foster future collaborations.

Thank you.

Session conveners:
Huixin Liu (Kyushu University)
Yuichi Otsuka (Nagoya University)
Libo Liu (IGG, China)
Amit Kumar Patra (NARL, India)




2137

2013/01/12(Sat) 13:16
HASEGAWA Hiroshi

Job Announcement: Research Associate at LASP
ポスドク募集情報の転送を依頼されましたので、以下に添付いたします。

=======
Job Announcement: Research Associate at LASP

The space physics and planetary groups at the Laboratory for Atmospheric
and Space Physics (LASP) at the University of Colorado (CU) are involved
in several current and near-term space flight missions. There is funding
to support up to three research positions at levels I (post-doc), II,
and III in support of current missions such as THEMIS, RBSP, and JUNO,
as well as the near-term MAVEN and MMS missions.

The focus of the positions is on data analysis from the missions listed
above. Theoretical and numerical modeling studies are also welcome as
long as the proposed work promises to use supporting data from one or
more of these missions.

The candidate will be working closely together with Dr. Andersson, Prof.
Bagenal, Prof. Ergun and Dr. Eriksson. The planetary and space physics
groups at LASP have extensive interests in solar wind, magnetospheric
research and basic plasma physics processes and there will be ample
opportunities to collaborate with all researchers at LASP.

Each position will initially be a one year contract with possible
extension. Salary will be commensurate with hiring level, experience and
qualifications.

Evaluations will begin immediately and we will continue to accept
applications but no longer than May 1st 2013.

Please submit your resume/vitae, list of three references, proof of
highest degree earned, and a cover letter describing your proposed work
plan in support of one or more of the listed missions at:
https://www.jobsatcu.com/applicants/Central?quickFind=71623

Please contact Stefan Eriksson (erikssonlasp.colorado.edu) or Molly
Hand (molly.handlasp.colorado.edu) with any inquiries.
=======





2136

2013/01/11(Fri) 20:44
Yosuke MATSUMOTO

Fwd: 宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップの御案内
SGEPSSの皆様、

# 重複して受け取られる方、ご容赦ください。

2月18日(月)、19日(火)に千葉大学で
「宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップ」を
開催します。多数、御参加いただけますよう、お願いします。

================================================================
宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションワークショップ

開催日:2013年2月18日(月)午後〜2月19日(火)
場所 :千葉大学理学部2号棟
主催 :HPCI戦略プログラム分野5、
    千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター

磁気流体・プラズマシミュレーション手法についての
情報交換を行なうことを目的として数値シミュレーションの
経験者を対象としたワークショップを開催します。

ワークショップでは最新の磁気流体・輻射流体シミュレーション、
ボルツマンシミュレーション、プラズマ粒子シミュレーションの
手法と超並列計算機向きの高速化手法についての招待講演の後、
参加者に使用しているシミュレーションスキーム、
あるいはシミュレーション結果の可視化、解析方法について
発表してもらい、議論します。

2012年に作成した「数値天文学テクニカルマニュアル」増補版
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ws2012/TechMan2012/
への追加原稿も募集します。寄稿していただける場合には
事前に原稿を提出していただき、ワークショップ時に参加者に
配布して内容を検討し、公開用の原稿に仕上げていきます。

参加資格:大学院生以上(専門家も歓迎)
参加費 :無料
招待講演者:
 石山智明(筑波大)  :シミュレーションコードチューニング技法
 今倉 暁(筑波大)  :大規模連立1次方程式の高並列解法
 河合宗司(宇宙研)  :衝撃波・乱流系の磁気流体計算手法
 高橋労太(苫小牧高専):一般相対論的な輻射流体シミュレーション
 三好隆博(広島大)  :2流体シミュレーション
 吉川耕司(筑波大)  :自己重力系の無衝突ボルツマンシミュレーション
 和田智秀(国立天文台):パルサー磁気圏のプラズマ粒子シミュレーション

参加申込方法:
 以下の書式に記入して1月25日(金)までに
 ws2013[AT]astro.s.chiba-u.ac.jp 宛にお送りください
([AT]をに置き換えてください)。
-----------------------------------------------------
 氏名:
 所属:
 身分:
 E-mail:
 発表の有無: 発表有  聴講のみ
 発表される場合
  発表タイトル:
  発表内容(簡潔に):
  テクニカルマニュアル原稿: 執筆する 執筆しない
 旅費補助:  希望する 希望しない
  希望される場合
  日程:
  出発地:
(旅費補助は発表者を優先させていただきます)
-----------------------------------------------------
  
世話人:松元亮治、松本洋介(千葉大学)
連絡先:ws2013[AT]astro.s.chiba-u.ac.jp
Web Page: http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/hpci/ws2013/
================================================================




2135

2013/01/11(Fri) 20:42
Yoshifumi Saito

AOGS2013 ST07-PS10 : Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science
SGEPSSの皆様

6/24-6/28 オーストラリアのBrisbane Convention & Exhibition Centreで第10
回AOGS Annual
Meetingが開かれます。2012年度に引き続き、宇宙科学のための観測装置に関するセッ
ション

「ST07-PS10 Future Space Missions and Instrumentation for Space and
Planetary Science」

が開催されます。

宇宙科学ミッション、宇宙科学・惑星科学のための観測装置一般に関する話など、幅
広く講演を募集いたしますので
是非、本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければと思います。


予稿の投稿締切は1月29日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/

なお、予稿はST07とPS10のどちらに投稿して頂いても構いません(ST07-PS10のjoint
sessionになる予定です)。

齋藤義文

**********


“PS10・ST07 Future
Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science”

This is a joint session between the
Planetary Science (PS) and Solar Terrestrial (ST) Sections. This session is
devoted to scientific instrumentation and measurement techniques for all
aspects of Solar-Terrestrial and Planetary Exploration. This session also
deals
with Space Missions that will be launched in the near future or are being
planned
for the future, as well as sounding rocket experiments, ground-based
observatories or facilities dedicated to planetary and solar terrestrial
sciences. Our goal is to stimulate interests in these missions and
facilities
and to foster potential collaborations therein among instrument scientists
and
engineers as well as other researchers in the two disciplines. We
particularly
welcome contributions on international collaboration initiatives in the
upcoming missions, those on new instrumentation and related mission
concepts
and enabling technologies, as well as those on instruments currently in
space
or ready for launch. Contributions on design principles, miniaturization,
shared subsystems, component selection, and instrument calibration are also
welcomed.

Conveners:
Prof. Andrew Yau (University of Calgary, Canada)
Dr. Yoshifumi Saito (Japan Aerospace Exploration Agency,
Japan)
Prof. C. Z. Cheng (National Cheng Kung University,
Taiwan)
Dr. Takeshi Sakanoi (Tohoku University, Japan)
Dr. Anil Bhardwaj (Vikram Sarabhai Space Centre, India)
Prof. Jongho Seon (Kyung Hee University, Korea, South)






2134

2013/01/11(Fri) 20:36
Yoshifumi Saito

SELENEシンポプログラムのお知らせ
SGEPSSの皆様


重複して受け取られる方 ご容赦ください。

−SELENEシンポジウム2013 プログラムのお知らせ−

SELENEシンポジウム2013
Conveners 國中 均(JAXA/JSPEC)、中村 正人(JAXA/ISAS)
(代理送信 齋藤 義文 (JAXA/ISAS))

今世紀に入り、月科学は飛躍的に発展しています。そうした中、国際的にも重要
かつ中心的な役割を、我が国の月周回衛星SELENE(かぐや)データが果たしてい
ることは、これまで発表されきたSELENEデータに基づく数多くの先進的な研究成
果から明らかです。

今後更に、SELENEデータ、そして、これまでに得られたSELENEデータによる知見
が、月科学、月-地球系科学、更には太陽系科学の進展の上で、より重要性を帯
びてくることが期待されます。

こうした状況を踏まえ、ここで、私たちは再度、SELENEデータの処理/解析状況
を確認し、また得られた個別の科学成果を俯瞰するとともに、今後の科学研究、
更には探査を見据えた議論が必要だと感じています。

そこで、このたび「SELENEシンポジウム2013」を開催することといたしました。

本メールにプログラムを添付いたします。口頭講演は、多数の海外研究者(皆さ
ん自費です)を含む、50近くの口頭講演、20近くのポスター講演が組まれており
ます。是非、皆様にも本シンポジウムにご参加いただき、月科学、月-地球系科
学、そして太陽系科学を共に発展させていくための議論をお願いしたいと思いま
す。

【日 程】2013年1月23日(水)〜 25日(金)
【場 所】宇宙科学研究所 A棟2階大会議場

なお、研究者向けの講演発表の後、一般の方々向けの企画を行います。こちらの
方にも科学者、技術者の皆様ならびに一般の方々のご参加をお待ちしております。

一般の方々向けの企画「月・惑星探査講座」
【日 程】2013年1月25日(金)18時00分開場、18時30分開演
【場 所】相模原市立博物館 地下1階 大会議室


詳しくは
http://www.jsforum.or.jp/science-event/selene_sympo_2013/index.html

(以下プログラム テキスト)
============================================================
2013 0109
SELENE Symposium 2013 Programme

Date: Jan. 23(Wed) &#8211; 25 (Fri), 2013
Place: JAXA Sagamihara Campus, Sagamihara, Japan
http://www.isas.jaxa.jp/e/about/center/sagami/access.shtml
Room: ISAS, A-2F Conference Room


-------------------------------- Jan/23 (Wed) --------------------------
------

Registration 9:00 - 9:30

9:30 - 10:00
Welcome address: M. Nakamura (JAXA) and H. Kuninaka (JAXA)
LOC announcement: T. Iwata (JAXA) (LOC Chair)

10:00 - 10:30
Opening Address: SELENE Achievements (Introductive Summary): J.
Haruyama (SOC Chair)

AM1 10:30 &#8211; 12:00
Introduction of SELENE Data / 6 (x 15min)
Selene Data for Surface and Subsurface Structures (TC, LRS DATA): J.
Haruyama (JAXA)
 Selene Data for Internal Structures (RSAT, VRAD, LALT DATA): Y.
Ishihara (AIST) (Invited)
 Selene Data for Mineralogy and Geochemistry (MI, SP, GRS DATA): H.
Nagaoka (Waseda Univ.) et al. (Invited)
 SELENE Data for Studies of Plasma and Electromagnetic Environment
(LMAG, PACE, RS, LRS DATA): M. N. Nishino (JAXA)
Selene Data for More Users &#8211; SELENE (KAGUYA) Data Archive and KAGUYA
3D Moon Navi (KAGUYA 3D GIS) system - : M. Hareyama (JAXA) et al.
(Invited)
WMS/WFS-Based Lunar Web-GIS with Reflectance Spectra Plotting
Functions: N. Hirata (Aizu Univ.) et al.

- Lunch - 12:00 - 13:00

PM1 13:00 - 15:00
Global data / 8 (x 15min)
 One Moon, Many Measurements: Cross Calibration/Validation of Optical
Data from SELENE and Chandrayaan-1: C. M. Pieters (Brown Univ., US)
The Moon: Clementine, Kaguya, and Grail Gravity Surface Reveal its
Wave Woven Tectonics: G. G. Kochemasov (IGEM RAS, Russia)
Significance of Kaguya GRS-Detected Si Abundance and Distribution: K.
J. Kim (KIGAM, S. Korea) et al.
Hyperspectral Mapping of Major Minerals on the Moon by KAGUYA
Spectral Profiler: R. Nakamura (AIST) et al.
Global Survey of Mg-spinel on the Moon by SELENE Spectral Profiler: S.
Yamamoto (NIES) et al.
Gravity Model Development for the Grail Mission: F. Lemoine (NASA) et
al.
Improved Precision Orbit Determination Of Lunar Orbiters from The Grail-
Derived Lunar Gravity Models: S. Goossens (NASA) et al.
Distribution of Radon Gas Emanation on the Lunar Surface observed by
SELENE Alpha-Ray Detector (ARD): K. Kinoshita (Kobe Univ.) et al.

Coffee break 15:00 - 15:15

PM2 15:15 - 16:05
Plasma and Electromagnetic Environment I / 2 (x 25min)
Lunar Science Addressed by Natural Wave Measurements around the Moon:
Y. Kasahara (Kanazawa Univ.) et al.
Small-scale Magnetic Fields on the Lunar Surface Inferred from Plasma
Sheet Electrons: Y. Harada (Kyoto Univ.) et al. (Invited)

16:05 &#8211; 16:10 LOC announcement

PM3 16:10 - 18:00
* Demonstrations (PACE, LMAG, LRS (LRS/WFC&NPW), RS, VRAD, RSAT)
* Posters

<Welcome Party> 18:00 - <img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg"> ISAS Cafeteria

20:30 Adjourn


-------------------------------- Jan/24 (Thr) --------------------------
------

Registration 9:00 - 9:30

AM1 9:30 - 11:35
Plasma and Electromagnetic Environment II / 5 (x 25min)
Multi-Scale Solar Wind Plasma Interaction with the Moon: Y. Saito (JAXA)
et al.
Control of Lunar External Magnetic Enhancements by IMF Polarity: A case
Study: M. N. Nishino (JAXA) et al.
Backscattering of Solar Wind Particles from the Moon Regolith: Discovery,
Properties, Influences, and Applications: Y. Futaana (Swedish Institute
of Space Physics, Sweden) et al. (Invited)
Electrostatic Solitary Waves and Plasma Distributions near the Moon: K.
Hashimoto (Kyoto Univ.) et al.
Summary of Lunar Electron Density Measurement by SELENE Radio
Occultation: T. Imamura (JAXA) et al.

- Lunch - 11:35 - 12:35

Group photo 12:35 - 12:45

PM1 12:45 - 14:25
Mare formation I / 4 (x 25 min)
 Formation History of Oceanus Procellarum &#8211; Mare Volcanism in Oceanus
Procellarum and Mare Imbrium: Timing and Characteristics of the Latest
Mare Eruption of the Moon: T. Morota (Nagoya Univ.) et al.
Formation History of Sinus Iridium - Geological Features Diversity and
Geologic Investigation of Sinus Iridium - : Le Qiao (PSI, China
University of Geosciences, China) et al. (Invited)
Formation History of Lunar Marius Hills Plateau - exhibiting Early
Imbrian Model Age -: R. Imaeda (Univ. of Tokyo) et al. (Invited)
The Basalts of Mare Frigoris: G. Kramer (LPI, US)

Coffee break 14:25 - 14:40

PM2 14:40 - 15:55
Mare formation II / 3 (x 25 min)
 Formation History of Mare Orientale &#8211; Young Volcanism Contemporary
with 〜2Ga PKT Volcanic Peak Period &#8211;: Y. Cho (Univ. of Tokyo) et al.
(Invited)
Formation History of Mare Moscoviense &#8211; Anomalous Moscoviense Basin:
Double Impact makes Basin Anomalous -: Y. Ishihara (AIST) (Invited)
Formation History of South Pole Aitken - from Selenodesy and Other
Kaguya data -: S. Sasaki (NAOJ) et al.

Coffee break 15:55- 16:10

PM3 16:10 - 17:25
Mare formation III / 3 (x 25 min)
Formation Histories of Multi-Layered Maria: S. Oshigami (NAOJ) et al.
(Invited)
 Monte-Carlo Inversion of LRS-LALT Simulaneous Observation Data for
Estimate of Mare Regolith Thickness: T. Kobayashi (KIGAM, S. Korea) et
al.
A New Inventory of Lunar Impact Basins from Lola and Grail: G. A.
Neumann (NASA, US) et al.

17:25 &#8211; 17:30 LOC announcement

17:30 Adjourn


-------------------------------- Jan/25 (Fri) --------------------------
------

Registration 9:00 - 9:30

AM1 9:30 - 11:35
Crust Stratigraphy / 5 (x 25min)
 Compositional Estimation of the Lunar Highland Crust: M. Ohtake (JAXA)
et al.
Components and Character of the Lunar Crust: Constraints on Magma
Ocean Formation and Evolution: C. M. Pieters (Brown Univ., US)
The Global Mineralogy of the Lunar Crust from the Selene Spectral
Profiler: P. G. Lucey (HIGP, US) et al.
The Mafic Component of the Lunar Crust from Selene Spectral Profiler
Data: S. Y. Crites (HIGP, US) et al.
A Region extended from The Eariest Anorthositic Crust of the Farside
Moon. And Ejecta from Possible Procellarum Basin as revealed by the
Kaguya Remote Sensing Data and Lunar Meteorites: H. Takeda (Chiba
Institute of Technology) et al.

Lunch 11:35 - 12:45

PM1 12:45 - 13:30
Internal Structure / 3 (x 15min)
 The Depth of Magnetic Source Body beneath Reiner Gamma on the Moon and
the Limitation of the Lunar Radar Sounder: N. Nakamura (Tohoku Univ.) et
al.
Seismic Tomography of Lunar Crust and Mantle: Insight into PKT and
Deep Moonquakes: D. Zhao (Tohoku Univ.)
Dependence of the Tidal Response on the Internal Structure of the
Moon: Geodetic Implication to the Partial Melt Layer at the Lowermost
Part of the Lunar Mantle: Y. Harada (Univ. of Tokyo) et al.

Coffee break 13:30 - 13:45

13:45 - 15:45
* demonstrations (TC, MI, SP, LRS (sounder), ARD)
* Posters

PM2 15:45 - 17:15
Polar region / 2 (x15min)
The Lunar Poles: An Ideal Site for Future Exploration: D. B. J Bussey
(Johns Hopkins Univ. Applied Physics Lab, US) et al.
Bright Inside Shackleton Crater at Lunar South Pole: J. Haruyama
(JAXA)

Future missions / 4 (x15min)
 The Present-Day Lunar Meteoroid Flux &#8211; A Review of Observational
Techniques, Results, and Future Prospects: J. Oberst (DLR, Germany)
Contribution of SELENE-2 Geodetic Measurements to Constrain the Lunar
Internal Structure: K. Matsumoto (NAOJ) et al.
Applications of Differential VLBI for Short-Arc Docking in a Lunar
Human Mission: Q. Liu (Shanghai Astronomical Observatory, China)
To advance future lunar missions with supports from the public - from
SELENE (Kaguya) experience: J. Haruyama (JAXA)

17:15 &#8211; 17 :30
Closing of the Symposium
Conveners: M. Nakamura (JAXA) and H. Kuninaka (JAXA)
LOC chair: T. Iwata (JAXA)


<Panel discussion with the public> 18:30 - <img src="/sgepss/images/email_jpg/atmark.jpg"> Sagamihara City Museum
(next to ISAS)
(Japanese - English translators will be prepared.)


----------------------- Poster Session (23(Wed), 25(Fri) Jan. 2013) ---
-------------------- 

P1 H. Araki (NAOJ) et al.: Develpoment of the Retro-Reflector on the
Moon for the Future Lunar Laser Ranging
P2 T. Arimoto (Univ. of Tokyo) et al.: Composition and Crystallinity of
Dark Mantle Deposits on the Moon
P3 Y. Hayashi (Aizu Univ.) et al.: Detection and Visualization of the
Absorption Features of the Moon Based On the Data from Spectral Profiler
(SP) Onboard SELENE/ Kaguya
P4 Y. Hirai (Waseda Univ.) et al.: The Relationship between the
Abundance of Radioactive Elements and Eruption Ages of Lunar Mare
Basalts in the Procellarum KREEP Terrane
P5 K. Ishiyama (Tohoku Univ.) et al.: Estimation of the Permittivity and
Porosity of the Lunar Uppermost Basalt Layer Based On SELENE Observation
Data
P6 M. Kawamura (Univ. of Tokyo) et al.: The Effect of Magnetic Anomalies
on the Detection of Moon Originating Ions
P7 F. Kikuchi (NAOJ) et al.: VLBI Radio Source Mission Proposed For Moon
Lander SELENE-2
P8 A. Kumamoto (Tohoku Univ.) et al.: Determination of the Permittivity
of the Lunar Surface Based on the Radar Echo Intensity observed by the
KAGUYA.
P9 Y. Kuriyama (Univ. of Tokyo) et al.: Impact Melts on the Central
Peaks of Lunar Craters
P10 R. Moriuchi (Kanazawa Univ.) et al. Feasibility Study on the
Estimation of Lunar Surface Permittivity using the Interference of the
AKR
P11 T. Nakashima (Tohoku Institute of Technology) et al.: Magnetic
Fluctuations detected by Kaguya Nightside of the Moon
P12 Y. Ogawa (Aizu Univ.) et al.: VIS-NIR Spectral Features around the
Lunar Swirls observed by Spectral Profiler and Implications for the
Origin of the Albedo Structure
P13 J. Ping (NAOC, Chinese Academy of Sciences, China) et al.: Igneous
and Impacting Structure of the Schr&ouml;dinger Crater
P14 C.K. Shum (Ohio State Univ.) et al.: Feasibility Studies on the 2nd
Degree Lunar Potential Love Number Estimation Using Satellite Altimetry
P15 Y. Takahashi (Kanazawa Univ.) et al.: Analysis of Wave Phenomena
around the Lunar Magnetic Anomaly observed by WFC onboard KAGUYA
P16 K. Uda (Kanazawa Univ.) et al.: Calibration of the KAGUYA/ WFC Data
for AKR Polarization Analysis
P17 A. Yamaji (Kyoto Univ.) et al.: The Mid Eratosthenian Formation of A
Mare Ridge in Northern Imbrium
P18 Y. Yamamoto (JAXA) et al.: Data Publication System of Kaguya High
Definition Television




2133

2013/01/11(Fri) 20:29
Nozomu Nishitani

IAGA News No.49
SGEPSS会員のみなさま、

IAGA Newsの最新号(No.49, 2012.12)が発行されました。IAGA HPからダウンロードしてご覧ください。
http://www.iugg.org/IAGA/index.html

山崎(学術会議IUGG分科会IAGA小委)





2132

2013/01/11(Fri) 20:25
Nozomu Nishitani

Fwd: STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ
以下、締切が近づいてまいりましたので再送いたします。
都合により会場が変更になっていることにご注意下さい。

平成24年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」開催のお知らせ

標記研究会を以下の日程で開催する予定です。

日時 2013/1/28(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス 共同教育研究施設1号館4F407講義室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
   http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (F3B番の建物)

2006年12月に正式稼働を開始した北海道-陸別短波レーダーは、6年以上
にわたりデータを蓄積しており、着実に成果を上げています。またロシ
ア・アメリカのSuperDARNレーダーグループ等とのより密接な研究協力等、
研究の幅が広がりつつあります。中緯度SuperDARNレーダーが全部で9基稼働
している現在、電離圏・熱圏変動をグローバルな視点で捕らえると同時に、
他のどのレーダーよりも低い地磁気緯度に位置する陸別のレーダーの地理的
特徴を活用し、研究を進める必要が出てきています。

会議では短波レーダーおよび関連した観測のデータを用いた研究成果発表、
モデリング・シミュレーションとの共同研究、運用体制および北海道-陸別
第二レーダーの戦略、さらにはその後の将来的な短波レーダー計画に関する
提言などの講演・コメントを募集いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

研究会世話人 西谷望・小川忠彦・菊池崇・堀智昭・寺本万里子
--------------------------------------------------------------------

平成23年度STE研 研究集会「中緯度短波レーダー研究会」参加申込書
 日時: 2013年1月28日(月) 10:00-17:00(予定)
 場所 名古屋大学東山キャンパス 共同教育研究施設1号館4F407講義室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
   http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (F3B番の建物)

参加申し込み先:STE研 勝田知子、山本敦子、西谷望
TEL:052-747-6349 FAX:052-789-5891
E-mail: mlr_registsk6.stelab.nagoya-u.ac.jp

(参加申し込み締め切り: 1月 18日(金))
■氏名:
■所属:
■職名/学年:
■研究機関住所:
■電 話:
■FAX:

■出張日程:平成  年  月   日( )〜平成  年  月   日( )
■講演:有・無
■講演タイトル:
■著者一覧:

■旅費希望:有・無
■自宅住所:
■出張依頼書:有・無
■航空機利用:有・無
■旅費振り込みの銀行口座 新規開設/登録内容変更:有・無

*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」を提出してください。
*旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任頂けますようにお願いします。
*大学院生の場合は学年を記入願います。大学院生で旅費を支給できる方は>発表される方のみと
なります。




2131

2013/01/08(Tue) 15:10
Keisuke Hosokawa

AOGS 2013 ST-09 High-Latitude Ionosphere Session
AOGS 2013 における高緯度電離圏セッションについてコンビナーから
周知依頼を受けましたので代理投稿させていただきます.

電気通信大学 細川

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Dear colleagues,

We wish to draw your attention to the session on "Dynamical Processes in the High-Latitude Ionosphere", to be held at the upcoming AOGS (Asia Oceania Geosciences Society) 2013 Meeting, 24 to 28 June, 2013, in Brisbane, Australia. Submissions on all aspects of high-latitude ionosphere and magnetosphere-ionosphere coupling are welcome, and we are looking forward to a fruitful session in Brisbane.

Further details below:

AOGS (Asia Oceania Geosciences Society) Meeting 2013 in Brisbane, Australia

ST-09: Dynamical Processes in the High-Latitude Ionosphere

Session Description:
The high-latitude ionosphere is one of the most dynamic regions of the Earth’s space environment, and it is directly subject to space weather disturbances. There is a well documented phenomenological relationship among the aurora activity, plasma irregularities, the disruption of global navigation satellite system (GNSS) and HF radio waves, but the underlying processes remain to be understood. An improved knowledge in this area is the key to make progress in ionospheric modelling toward space weather forecasts and corrections to GNSS signals. To this end, vast network of ground-based radio (IS radars, SuperDARN, GPS receivers, Ionosondes etc.) and optical instruments have been deployed during the last decade to better monitor the dynamic nature of various ionospheric phenomena with improved spatial and temporal resolution. In addition, there are several ongoing ground-based and satellite (Cluster, Double Star, THEMIS, REIMEI, Geotail etc.) collaborations aimed at understanding the electromagnetic coupling between magnetospheric processes and ionospheric disturbances. This session focuses on observational, theoretical and modelling aspects of high-latitude dynamics, including micro- and macro-scale physics of aurora, ionospheric plasma motion, field-aligned currents, generation of waves and instabilities, ionospheric scintillations, as well as other dynamical/electrodynamical phenomena, with particular emphases on the cross-regional and cross-scale coupling of various phenomena. Presentations on planned projects addressing high-latitude ionospheric dynamics are also welcome.

Abstract submission for the AOGS Meeting 2013 is now open at http://www.asiaoceania.org/aogs2013/public.asp?page=home.htm

Please hold the submission deadline, which is on 29 Jan 2013.

Convenors:
Qinghe Zhang, Polar Research Institute of China, Shanghai, China, zhangqinghepric.gov.cn
Thayyil Jayachandran, University of New Brandswick, Canada, jayaunb.ca
Gang Lu, High Altitude Observatory, USA, gangluucar.edu

----------------------------------------------------------------
Keisuke HOSOKAWA, Ph.D.




2130

2013/01/08(Tue) 10:38
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

2月4-5日の研究集会の件ですが,リマインドが直前過ぎた気がするので,
申し込み締め切りを 1月10日 (木)まで延長致します.

ご関心をお持ちの方は是非参加をご検討ください.

よろしくお願い致します.


> SGEPSSの皆様:
>
> 統計数理研究所の中野です.
>
> 来年2月4-5日に,統計数理研究所において,下記のように
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
> 開催致します.
>
> グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析・
> 逆問題解析や,モデリング,データ同化に関連するご講演を
> 計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致します.
> 参加をご希望の方は,このメールの下の方にある参加申込書にご記入の上,
> 年明けの 1月7日(月) までにお申し込みください.
>
> なお,本研究会に関するご質問等ございましたら,
> midaws2daweb.ism.ac.jp までお問い合わせください.
>
> 多数の皆様のご参加をお待ちしております.
>
> ------------------------------------------------------------
> 記
>
> 統計数理研究所共同研究集会
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
>
> 日程: 2013年2月4日(月)-5日(火)
> 場所: 統計数理研究所 3階セミナー室2 (D304)
>
> 世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 研究会の趣旨:
> 電離圏・磁気圏は,宇宙空間の中でも最も地球に近い領域に対応する.
> 電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が
> 高まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・
> 地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが
> 高い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
> 電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつある.
> 特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合し,
> システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますます重要性を
> 増していくものと考えられる.
> そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な解析,
> モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
> データ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始することを
> 目指している.
> なお,本研究集会は,昨年度は,統計数理研究所と研究協力協定を締結している
> 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として名古屋大学で開催し,
> 今回が2回目となる.
> ------------------------------------------------------------
>
> ------------------------------------------------------------
> 研究集会参加申込書
>
> 申込締切: 2013年1月7日(月)
> 申込先: midaws2daweb.ism.ac.jp
>
> 御氏名:
> 御所属:
> 御職名(学生の場合は学年):
> E-mail:
> 参加日程: 両日とも参加・4日のみ・5日のみ
>
> 御講演タイトル:
> 著者リスト:
>
> 旅費希望の有無: 有・無
> ------------------------------------------------------------
>
> --
> Shin'ya NAKANO
>
> The Institute of Statistical Mathematics
> 10-3 Midori-cho, Tachikawa,
> Tokyo 190-8562, JAPAN
> (E-mail: shinyism.ac.jp)
>
>




2129

2013/01/08(Tue) 10:37
IMAMURA Takeshi

AOGS 2013
SGEPSSの皆様

AOGS 2013が 6月24-28日にオーストラリアBrisbaneにて開催される予定で、
今年も多くの地球惑星科学関係のセッションが企画されています。
アブストラクト投稿の締切は 1月29日 です。奮ってご参加ください。

AOGS2013:
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/public.asp?page=home.htm

Abstract submission:
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/public.asp?page=abstract.htm


なお、セッションPS03 “Science and Exploration of Mars and Venus” では、
近年進展が著しい火星と金星の表層環境・内部構造・電磁環境・進化に関する最新の観測成果と
理論的研究、研究の将来構想を持ち寄り、比較惑星学の視点も交え分野横断的に議論します。
興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちします。
Mars/Venus session:
http://www.asiaoceania.org/aogs2013/mars2/confSessionView.asp?sID=116


JAXA 今村剛




2128

2013/01/08(Tue) 09:22
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai [Travel support application due extended to Jan. 10]
皆様

2013年2月20-22日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演・参加の
申込みをご案内させて頂いておりますが、旅費申込み期間を延長し
1月10日〆切 にいたしますので、お忘れ無くお申し込み下さいます
ようお願いいたします。

#会期は 2月20日午後〜2月22日午前 を予定しております。

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。重複して
 受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

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三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

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惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第14回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。皆様のご予
定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,お近くの学生や研
究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

今回は講演申込みと旅費申込みを別々に承ります。
旅費申込み〆切:2013年1月10日(1月7日より延長)
講演申込み〆切:2013年2月 1日
になります。お忘れなくお申込み下さいますようお願いいたします。

   記

第14回惑星圏研究会

日 時 : 2013年2月20日(水)午後〜22日(金)午前

場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟
     6F 大ホール(〒980-8576 仙台市青葉区川内41)

研究会ホームページ :
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

●参加・講演申込締切 : 2013年2月1日(金)

#お申込みは上記研究会ホームページ「参加・講演申込」からお願い
いたします。

●旅費申込締切 : 2013年1月10日(木)(1月7日より延長)

#旅費お申込みは上記研究会ホームページ「旅費申込」からお願い
いたします。

#本シンポジウム前日に「D進学者・D取得者による合同セミナー」が同
 じ会場で開催されます。こちらにも参加され、旅費を希望される方は、
 「旅費申込」時にその旨のチェックをお忘れ無くお願いいたします。

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Announcement of Symposium on Planetary Science 2013 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science will be held also in 2013 in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

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Venue: Multimedia Education and Research Complex M601(6F),
Kawauchi-Kita Campus, Tohoku University
(41 Kawauchi, Aoba-ku, SENDAI 980-8576)

Meeting dates: February 20(afternoon)-22(forenoon), 2013

Deadline of abstract submission: February 1, 2013

Deadline of travel support application: January 10, 2013(extended)

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#Please visit the website for abstract submission and travel
support application.

----------------------------------------------------------

Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara




2127

2013/01/08(Tue) 09:21
Ryokei YOSHIMURA

平成24年度Conductivity Anomaly研究会の開催について
SGEPSS会員の皆様

[sgepssbb 01936]でご案内いたしました、本年度のConductivity Anomaly
研究会に関しまして、プログラムが確定し以下Webサイトに掲載しましたの
でお知らせします。
http://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/CA/CA2012WS.html
※上記サイトには、会場へのアクセス情報なども掲載しております。

直前のご案内となり申し訳ございませんが、奮ってご参加いただきます
よう、よろしくお願いします。
本件、問い合わせは ca2012eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp までお願いします。

山口 覚(大阪市立大学)
後藤忠徳(京都大学大学院工学研究科)
上嶋 誠(東京大学地震研究所)
大志万直人(京都大学防災研究所)




On Fri, 09 Nov 2012 16:31:41 +0900
Ryokei YOSHIMURA <ryokeieqh.dpri.kyoto-u.ac.jp> wrote:

| (いくつかのメーリングリストに投稿しております。重複ご容赦ください。)
|
| SGEPSS会員の皆様
|
|
| 平成24年度Conductivity Anomaly研究会の開催について
|
| SGEPSSの分科会である「Conductivity Anomaly (CA) 研究会」では、例年
| 研究集会を開催しております。本年度は、地磁気観測所として国際的に重
| 要な役割を果たしてきた気象庁地磁気観測所(茨城県石岡市柿岡)が来る
| 2013年1月1日に地磁気観測百周年を迎えることを記念しまして、茨城県
| 石岡市にて開催することにいたしました。下記の通り、研究集会前後には、
| 地磁気観測所の見学会、一般向け百周年講演会も企画しておりますので、
| 奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。
|
| 本研究集会は、
|
| 東京大学地震研究所研究集会
| 「柿岡地磁気観測百年−地球物理学に果たす役割−(代表:山口)」
| 京都大学防災研究所一般研究集会
| 「防災科学における地磁気観測の成果と将来像(代表:後藤)」
|
| 二つの研究集会の共催となります。
|
| 山口 覚(大阪市立大学)
| 後藤忠徳(京都大学大学院工学研究科)
| 上嶋 誠(東京大学地震研究所)
| 大志万直人(京都大学防災研究所)
|
|
|
|
|              記
|              
| 開催日時:
| 平成25年1月9日(水)午後、地磁気観測所(柿岡)見学会
|  10日(木)Conductivity Anomaly研究会講演会
| 11日(金)Conductivity Anomaly研究会講演会
|    12日(土)[一般]地磁気観測所百周年記念講演会
| http://www.kakioka-jma.go.jp/pr/100syunen.html
|
| 開催場所:石岡市中央公民館




2126

2013/01/08(Tue) 09:17
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

下記の研究集会の申し込み締め切りが迫っておりますので,
再度お知らせ申し上げます.

多数の皆様のご参加をお待ちしております.


> SGEPSSの皆様:
>
> 統計数理研究所の中野です.
>
> 来年2月4-5日に,統計数理研究所において,下記のように
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
> 開催致します.
>
> グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析・
> 逆問題解析や,モデリング,データ同化に関連するご講演を
> 計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致します.
> 参加をご希望の方は,このメールの下の方にある参加申込書にご記入の上,
> 年明けの 1月7日(月) までにお申し込みください.
>
> なお,本研究会に関するご質問等ございましたら,
> midaws2daweb.ism.ac.jp までお問い合わせください.
>
> 多数の皆様のご参加をお待ちしております.
>
> ------------------------------------------------------------
> 記
>
> 統計数理研究所共同研究集会
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
>
> 日程: 2013年2月4日(月)-5日(火)
> 場所: 統計数理研究所 3階セミナー室2 (D304)
>
> 世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 研究会の趣旨:
> 電離圏・磁気圏は,宇宙空間の中でも最も地球に近い領域に対応する.
> 電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が
> 高まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・
> 地上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが
> 高い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
> 電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつある.
> 特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを統合し,
> システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますます重要性を
> 増していくものと考えられる.
> そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な解析,
> モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
> データ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始することを
> 目指している.
> なお,本研究集会は,昨年度は,統計数理研究所と研究協力協定を締結している
> 名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会として名古屋大学で開催し,
> 今回が2回目となる.
> ------------------------------------------------------------
>
> ------------------------------------------------------------
> 研究集会参加申込書
>
> 申込締切: 2013年1月7日(月)
> 申込先: midaws2daweb.ism.ac.jp
>
> 御氏名:
> 御所属:
> 御職名(学生の場合は学年):
> E-mail:
> 参加日程: 両日とも参加・4日のみ・5日のみ
>
> 御講演タイトル:
> 著者リスト:
>
> 旅費希望の有無: 有・無
> ------------------------------------------------------------




2124

2013/01/04(Fri) 18:28
Mamoru Yamamoto

SGEPSSフロンティア賞候補者の推薦(2/28締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様、

<SGEPSSフロンティア賞の候補者推薦について>

SGEPSSフロンティア賞の初めての授賞式が、秋学会の総会で無事に行われまし
た。この賞は「本学会の周辺分野との学際融合研究、革新的技術開発、研究基盤
の構築・整備等によって本学会の研究の発展に多大な功績のあった個人あるいは
グループに授け、これを表彰する。受賞者は本学会会員、非会員を問わない。」
と定義されています。SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員会(以下では推薦委
員会)が会長に候補者を推薦いたしますが、まず広く会員から候補者の推薦を受
けるものとされています。下記により、積極的なご応募をお願いいたします。

推薦資格:本学会会員(推薦委員を含みます)
必要書類:推薦状、業績(論文)リスト、主要論文別刷り(3−5編)、略歴書
締切日:2013年2月28日
書類送付先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所
      山本衛(SGEPSSフロンティア賞候補者推薦委員長)
電子メール yamamotorish.kyoto-u.ac.jp
      電話 (0774)38-3814
備考: PDFを添付した電子メールによる推薦書送付も可です。
    学会ホームページ(学会賞のページ)も御参照ください。

山本衛




2123

2013/01/04(Fri) 18:21
Yoshimasa Tanaka

第221回生存圏シンポジウム・IUGONET解析講習会(2/27-3/1)@京大生存圏のご案内
SGEPSS会員の皆様、
(重複して受け取られる場合はご容赦下さい)

2013年2月27日〜3月1日に、大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の
全球地上ネットワーク観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)と
京都大学生存圏研究所主催で、以下の2つの研究集会を開催致します。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【日時】
2013年2月28日(木)‐3月1日(金) :
第221回京都大学生存圏シンポジウム
「地球環境科学における分野横断研究の最前線
- 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」

2013年2月27日(水) :
IUGONETデータ解析講習会

【場所】
京都大学生存圏研究所 木質ホール

※アクセスについては、以下のウェブを参照下さい。
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/access.html

【参加申し込み】
参加・講演を希望される方は、以下のウェブサイトにある参加申込フォー
ムにて登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFppWkN2eW0tc01mQ2R2Z0xKTlVIWFE6MA

申し込みの締め切りは、

2013年2月6日(水)

とします。旅費支援も可能ですので、奮ってご参加くださいますよう
お願いいたします。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また、
旅費には限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合があります
が、あらかじめご了承下さい)

【研究集会ウェブ】
http://www.iugonet.org/meetings/2013-02-27_03-01.html

------------------------------------------------------------------
【研究集会の内容・目的】

「地球環境科学における分野横断研究の最前線
 - 分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用 -」:

 人類が生存可能な環境を維持するためには、様々な要素が複雑に絡みあった
太陽地球間環境の正しい理解が欠かせない。例えば、今や世界的な関心事で
ある地球温暖化は、その影響が地表面や下層大気に限らず、様々なプロセス
を通して海洋や超高層大気にも現れ、また、長期的には樹木の年輪や鍾乳石、
氷床コアなどにも記録として刻み込まれる。そのため、地球温暖化のメカニ
ズムを解明し、将来的な抑制につなげるためには、太陽地球間環境の様々な
分野の観測データを総合的に解析するような研究が重要となる。一方、この
ような分野をまたがる学際的な研究を推進するためには、多様なデータに
関するメタ情報のデータベース構築や、効率的な総合解析を行うための
ソフトウェア等のインフラ(e-infrastructure)整備が強く求められている。
 本研究集会では、地球環境科学における分野横断型研究の最前線や、研究
を推進する上で欠かせないインフラ開発の現状・将来計画などについて幅広く
議論する。


「IUGONETデータ解析講習会」:

 IUGONETプロジェクト(http://www.iugonet.org/)およびERGサイエンス
センターで開発を進めているデータ解析ソフトウェア(TDASベース)を利用
して、様々な地上観測データを描画、解析する実践的な研究会です。
参加者には各自ノートPCを持参してもらい、実際にソフトウェアを利用して
いただきます(※講師はソフトウェア開発メンバーがつとめます。参加者に
よる講演等は予定していません)。今回は、特に、TDAS初心者をターゲット
とした講習内容となっています。

<午前:入門編>
・TDAS、UDASのインストールとセットアップなど
・GUIによる操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・GUIによる操作2(データ解析、軸やラベルの変更方法等)
<午後:入門編&応用編>
・コマンド入力による操作1(ロード、プロット、画像ファイル出力等)
・コマンド入力による操作2(データ変換、データ解析等)
・生存圏研究所のレーダーデータの解析
・UDASデータの紹介
・質疑応答

なお、同様の研究会を過去に開催しております。その際のプログラム
および講義資料については、
http://www.iugonet.org/meetings/2012-02-22.html
等をご覧下さい。
------------------------------------------------------------------

【研究集会世話人】
 田中良昌(国立極地研究所)
 谷田貝亜紀代(京都大学生存圏研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)

【生存圏シンポジウム所内担当】
 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは、

iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org

宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。