2828

2014/05/27(Tue) 10:40
Futoshi Takahashi

Reminder: SEDI 2014シンポジウムのご案内
SGEPSSの皆さま

九州大学の高橋です。

SEDI2014シンポジウムの早期登録期限が近付いてまいりましたので、
リマインドさせて頂きます。
重複して受け取られる方、既に登録済の方はご容赦下さい。

SEDI2014
日時:2014年8月3日(日)−8日(金)
場所:湘南国際村センター 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39

詳細及び参加登録は下記サイトをご覧ください

SEDI2014ホームページ: http://www.geo.titech.ac.jp/sedi2014/
投稿・参加登録: http://www.shonan-village.co.jp/sedi2014/

早期割引登録締切:6月1日
事前登録締切り: 7月1日
予稿投稿締切り: 7月1日

お問い合わせはこちらまで。
sedi2014shonangmail.com

皆様是非ご参加下さい。

また、東工大の地球生命研究所(ELSI)において、SEDI2014に先立ち、8月1日〜3
日まで
初期地球サマースクールが開催されます。
http://old.elsi.jp/en/activity/elsi-summer-school/

ご興味のある方はChristine Houserさん (chouserelsi.jp)にお問い合わせくだ
さい。

SEDI2014 LOC
JAMSTEC  田中聡、大林政行、中川貴司
東大地震研 清水久芳、竹内希
東工大   松島政貴
九州大 高橋太




2827

2014/05/24(Sat) 08:36
Yoshizumi Miyoshi

Geospace Revisited: a Cluster / MAARBLE / Van Allen Probes Conference
SGEPSSのみなさま

# 複数のMLにお送りしています。重複してお受け取りの場合
 ご容赦ください。

9月15日-20日にギリシア・ロードス島で開かれる Geospace Revisited:
a Cluster/MAARBLE/Van Allen Probes Conferenceのご案内を
お送りさせていただきます。投稿締切は、6月15日です。
ぜひ多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------------------------

Geospace Revisited:

a Cluster / MAARBLE / Van Allen Probes Conference

Rhodes (Greece), 15-20 September 2014

http://geospacerev.space.noa.gr/

Third announcement and Call for Papers



The “Geospace Revisited” conference aims at revisiting long-standing issues of geospace dynamic phenomena. New data from space missions like Cluster, THEMIS and the more recent Van Allen Probes, along with measurements from ground-based magnetometer arrays around the globe, processed with new methods and combined with theory and simulations are expected to shed light on the complex interplay of particles, fields and waves in geospace, and in particular the inner magnetosphere (radiation belts and ring current). “Geospace Revisited” will be held at the Rodos Palace Hotel (http://www.rodos-palace.gr/) on 15-20 September 2014.



Abstract submission is now open until 15 June 2014.

Please note that one has to first register at:

http://geospacerev.space.noa.gr/registration/register.php

before heading to the abstract submission page at:

http://geospacerev.space.noa.gr/abstracts/submitAbstract.php



The sessions and invited speakers can be found at:

http://geospacerev.space.noa.gr/index.php/ct-menu-item-7



Information on accommodation and transportation can be found at:

http://geospacerev.space.noa.gr/index.php/room-reservation-and-travel-information

The deadline for room reservations is 31 July 2014.



The Conference is sponsored by:

ESA (European Space Agency)

EGU (European Geosciences Union)

IUGG (International Union of Geodesy and Geophysics)

VarSITI (“Variability of the Sun and its Terrestrial Impact” Program of SCOSTEP)


Scientific Organizing Committee:

I.A. Daglis and C.P. Escoubet (co-chairs), D.N. Baker, G. Balasis, J. Bortnik, S. Bourdarie, I. Dandouras, S. Fu, S. Haaland, R.B. Horne, Y. Khotyaintsev, C. Kletzing, L.J. Lanzerotti, I.R. Mann, A. Masson, Y. Miyoshi, J. Pickett, O. Santolik, H. Spence, D. Turner



Local Organizing Committee:

I.A. Daglis (chair), A. Anastasiadis, G. Balasis, S. Dimitrakoudis, M. Georgiou, O. Giannakis, C. Katsavrias, C. Papadimitriou, P. Preka, I. Sandberg




2826

2014/05/22(Thu) 15:12
Ryuho Kataoka

放射線挙動解析コードPHITSの講習会
SGEPSSの皆様

極地研の片岡です。原子力機構の佐藤達彦さんの代理で、
放射線挙動解析コードPHITSの講習会のご案内です。
地球惑星物理系のユーザーも歓迎されています。

**** 以下,案内文 ******
皆様

下記の内容でモンテカルロ放射線挙動解析コードPHITSの
定期講習会/研究会を開催します。

==== 第10回PHITS定期講習会/研究会 ====
主 催:日本原子力研究開発機構
日 程:講習会;平成26年8月30日(土)- 31日(日)
    研究会;平成26年9月 1日(月)
会 場:茨城県那珂郡東海村 日本原子力研究開発機構リコッティ 1階多目的
ホールおよび会議室
http://www.jaea.go.jp/04/ricotti/
参加申込〆切:平成26年7月25日(金)
参加費:無料

PHITSとは任意の体系中における放射線の挙動を模擬する汎用的な
放射線輸送計算コードです。原子力分野での放射線遮へい計算をはじめ、
放射線治療、宇宙線科学、原子核・高エネルギー物理実験などの分野で
幅広く利用されています。(詳しくは以下のサイトを参照)
http://phits.jaea.go.jp/index.html (PHITS公式ホームページ)
https://www.facebook.com/phitscommunity (ユーザーコミュニティサイト)

講習会は、PHITSコードのインストールから始めて基本的な使い方を学んでいた
だく初級コースと、複雑な線源・タリー・ジオメトリの組み方や計算効率を上げ
る便利な機能の設定方法など高度な使い方を実習していただく中級コースを開催
します。
(初級コース、中級コース共に30,31日の2日間開催いたします。)

研究会では、事務局やユーザーの皆様との間で情報交換を行うことを目的に、
PHITSを用いて得られた成果を発表していただきたいと考えています。
工学や医療といった分野に関わらず、基礎研究から技術開発まで、どんな内容の
ものでも構いません。
(講演者には、希望する方に旅費・宿泊費を支給させていただきます。ただし、
予算に限りがあるため希望者が多数の場合は、金額を調整させていただく可能性
があります。)

講習会、或いは研究会に参加を希望される方は、下記のプログラム内容を良くご
確認の上、参加申し込みフォームに必要事項を記入して、
hashimoto.shintarojaea.go.jp
宛に電子メールをお送りください。

お問い合わせはPHITS事務局(E-Mail: phits-officejaea.go.jp)にご連絡ください。
皆様の御参加をお待ちしております。

PHITS事務局

--------第10回PHITS定期講習会/研究会 参加申し込みフォーム-------
●氏名(フリガナ):
●所属機関 :
●身分 :
●E-mail :

●講習会(初級コース)への参加: 参加 / 不参加
●講習会(中級コース)への参加: 参加 / 不参加
●研究会への参加: 参加 / 不参加

●PHITSユーザー登録: 新規 / 登録済み
*登録済みの方はPHITSのバージョンもお書きください。
例:2.52[出力ファイル(phits.out)をご覧ください。下二桁までお願いします。]

●研究会において 発表する / 発表しない
*発表を希望される方は次の枠に発表タイトルをお書きください。
[ ]
*発表する方には、後日A4用紙1枚のアブストラクト(Web公開予定)の提出をお
願いする予定です。
●旅費補助を 希望する / 希望しない
*研究会において発表していただける方が対象となります。

●懇親会(30日夜、実費)に 参加 / 不参加
------------------------------------------------------------


--------------------------------------------------
●講習会/研究会プログラム(予定)
*進捗状況にあわせて適宜休憩時間を取ります。

#講習会(初級コース)
8月30日(土)
10:50 - 11:20 受付
11:20 - 11:30 開会の挨拶
11:30 - 12:00 PHITSのインストール
(昼休み)
13:00 - 14:00 PHITSの概要説明
14:00 - 15:30 基礎実習1-1(体系の作成方法)
15:30 - 16:30 基礎実習1-2(線源の設定方法)

8月31日(日)
10:30 - 12:00 基礎実習2(タリーの設定方法)
(昼休み)
13:00 - 14:00 基礎実習3-1(輸送計算に関する設定)
14:00 - 15:00 基礎実習3-2(物理モデルの設定)
15:00 - 17:00 総合実習(α線,β線,γ線,中性子線をとめるには?)

#講習会(中級コース)
8月30日(土)
10:50 - 11:20 受付
11:20 - 11:30 開会の挨拶
11:30 - 12:00 PHITSのインストール
(昼休み)
13:00 - 17:00 医療応用実習(ボクセルファントムを用いたX線治療のシ
ミュレーション)

8月31日(日)
10:30 - 12:00 応用実習1(便利な機能)
(昼休み)
13:00 - 14:30 応用実習2(計算効率を上げる各種機能)
14:30 - 16:00 応用実習3(多種多様な線源の設定方法)
16:00 - 17:00 Q&A

#研究会
9月 1日(月)
10:20 - 10:30 受付
10:30 - 12:00 研究会 午前の部
(昼休み)
13:00 - 16:00 研究会 午後の部

・初級コースでは、PHITSの紹介から始まり、粒子輸送をシミュレーションする
体系の作成から各種物理量の導出、計算条件の設定方法などを実習形式で学んで
いただきます。
・中級コースでは、初日に医療分野での利用を念頭においた応用実習を行い、2
日目にモンテカルロ計算を効率良く実行する上で重要となる様々な手法について
ご説明いたします。
・Q&Aは、PHITSをご使用いただいた際に生じた疑問や個々の具体的な問題点に
ついて、開発者らと議論する時間にしたいと考えています。可能であれば、質問
の内容を講習会前にPHITS事務局までお知らせください。


●申し込みにあたっての注意事項
*研究会発表者を除き、講習会/研究会に参加者する方への旅費等の補助はあり
ません。また、昼食や宿泊施設の手配は各自で行なってください
*講習会の方は、受け付け人数の上限を100名程度としますので、早めの申し込
みをお願いします。
*30日(土)の夜には、懇親会(実費を徴収します)も開催したいと考えていま
すので、ぜひご参加ください。
*PHITSユーザー登録が新規の方は利用申込書の提出が必要となります。受け付
け後、或いは申し込み締め切り後に、その案内をお送りするのでご注意ください。
*講習会には以下の条件を満たすノートPCをお持ちください。
・OS: Windows (8, 7, Vista, XP)、Mac OS X(v10.6以降)。
・メモリ1GB(推奨は2GB)を搭載し、ハードディスクの空き容量が6GB以上あること。
・管理者(Administrator)権限をもつアカウントでの使用ができること。
・Eps形式の電子ファイルを表示できるソフトウェアをインストールしているこ
と。(WindowsはGhostscriptとGSview[http://pages.cs.wisc.edu/~ghost/]をイ
ンストールしてください。Macではプリインストールされた描画ソフトが利用で
きます。)
・行番号が表示されるテキストエディタをインストールしていること(Windowsで
はTeraPad,秀丸など,MacではCotEditor, mi(ミ), TextWranglerなど)
--------------------------------------------------




2825

2014/05/17(Sat) 13:20
Masaki Tsutsumi

極域科学シンポジウム開催のご案内(2014/12/2-5
=========================================================
第5回極域科学シンポジウム開催(2014/12/2-5)のご案内
=========================================================

皆様、日頃よりお世話様です。
本年12月の極域科学シンポジウム開催のご案内(first circular)です。
皆様のご参加を宜しくお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------

平成26年5月16日
関係各位

第5回極域科学シンポジウム

情報・システム研究機構 国立極地研究所

時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
国立極地研究所は、極域科学研究の中核拠点として、南極・北極域に
おける観測の推進や極域科学の発展に尽力すると共に、試資料を利用
した共同研究を国内外の研究者と協力して進めています。またその
研究成果を発表し、極域科学研究者相互の交流や情報交換を行う目的で、
「極域科学シンポジウム」を開催してまいりました。
今年度も「第5回極域科学シンポジウム」を下記の要領で開催いたします。
今回は、「極域科学のフロンティア―南極観測・北極観測の新展開―」を
テーマとした特別セッションを設定し、南極、北極両極域における現象を
連鎖、あるいは対比という視点から捉え、今後どのような新しいサイエ
ンスの展開が期待できるかについて自由に議論する場とする予定です。
また、従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石といった分野毎の
個別セッションに加え、分野横断型のセッションを設けることによって、
これまでの枠を超えた情報交換を行う場としたいと考えております。
本シンポジウムの趣旨をご理解頂き、ふるって研究成果の発表をいただき
ますよう御案内申し上げます。



○会期: 平成26年12月2日(火)〜12月5日(金)

○会場: 国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所
  東京都立川市緑町

○発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月19日(金)
※前回同様、発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますので
ご注意下さい。
※講演申込はWEBによる受付を8月上旬から行う予定です。
詳細につきましては、後日連絡いたします。

○ホームページ:http://www.nipr.ac.jp/symposium2014/ にて情報提供を
予定しています。

○お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会
(幹事:土井浩一郎)
電話:042-512-0701、FAX:042-528-3479
Email:polar-sympo2014[at] nipr.ac.jp ([at]はに変更下さい)



---------------------------------
国立極地研究所
極域科学シンポジウム実行委員会
宙空圏担当:堤 雅基
sympo2014 [at] uap.nipr.ac.jp




2824

2014/05/17(Sat) 13:18
Shuichi Matsukiyo

アンケート:プラズマ宇宙物理3学会合同セッション
SGEPSS会員の皆様

JpGU2014年大会(4/28-5/2)において、プラズマ宇宙物理3学会合同セッション
を開催しました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

第8回を終えた3学会合同セッションですが、今後の開催について、皆さまの
ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

以下のフォームより、アンケート調査(2分程度)に是非ご協力ください。
(過去の参加実績は問いません)
https://docs.google.com/forms/d/1Dj0LncoRtLgt0BKKLCez10-6idX5zCaJ-aO9AC4N7eY/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link

回答締切は、5月31日(土)とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

3学会合同セッション世話人
杉山徹、中村匡、松清修一





2823

2014/05/16(Fri) 13:17
Kasahara Satoshi

プラズマ・磁気圏の動画公開のお知らせ
みなさま,

宇宙科学研究所で,プラズマ・磁気圏の動画を製作し,
一般公開しております.

http://www.isas.jaxa.jp/tv_isas/index.html

上記ウェブサイト内の
宇宙研ビデオ「宇宙へ飛び出せ」シリーズ
第16巻『躍動する磁気圏 磁場から宇宙の謎にせまる』
です.

教育や一般講演等に,広くご活用いただけますと幸甚です.

宇宙研 笠原慧





2822

2014/05/16(Fri) 13:15
kameda shingo

第5回 深宇宙探査学シンポジウム 5/28 東大柏)のお知らせ
皆様

依頼によりシンポジウムについてのご案内を以下にお送りします。
宜しくお願い致します。

亀田(立教大)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このたび5月28日(水)に東大柏キャンパスにおきまして
第5回深宇宙探査シンポジウムを開催いたします。

東大新領域では、これまで理工連携による惑星探査をコンセプトとして、
様々な天体やテーマで深宇宙探査学シンポジウムと題したシンポジウムを
開催してきております。
今回は「宇宙望遠鏡と太陽系内外の惑星観測」をテーマに、地上・宇宙からの
望遠鏡観測の進展や系外惑星サイエンス、今後の小型ロケットでも可能な
宇宙望遠鏡計画や、それに必要な技術要素などの理解を理工で共有し、
宇宙望遠鏡ミッションを考えていこうという趣旨でシンポジウムを
開催いたします。また、自由討論も行なう予定です。

ご興味をお持ちの皆様は、是非ご参加ください。

以下、ご案内−−−−−−−−−−−−−−−−
・日 時:2014年5月28日(水)10:00〜18:00
・場 所:東大柏図書館メディアホール
[a:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html]http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html
[a:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html]http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

・テーマ:宇宙望遠鏡と太陽系内外の惑星観測

・プログラム
10:00〜10:10 
  開会のあいさつ 岡田真人
   (東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻長)
10:10〜10:50 
  今村剛(JAXA)「太陽系地球型惑星の大気科学と系外惑星」
10:50〜11:30 
  成田憲保(国立天文台)「地上と宇宙からの系外惑星探査の動向」

昼食

13:00〜13:40 
  福田盛介(JAXA)「ひさき」(SPRINT-A)の開発と工学的成果
13:40〜14:20
  吉川一朗(東大)「ひさき衛星による惑星大気光の観測」
14:20〜15:00
  石村康生(JAXA)「宇宙望遠鏡における構造システム」

休憩(30分)

15:30〜16:10
  亀田真吾(立教大)「系外惑星大気観測用宇宙望遠鏡の検討状況」
16:10〜16:50
  宮崎康行(日大)「望遠鏡観測と大型宇宙構造物」

休憩(30分)

17:20〜18:00
   パネルディスカッション
   「今後の宇宙望遠鏡開発と系外惑星」(仮題)
18:00〜18:10
   閉会のあいさつ 武田展雄
      (東京大学大学院新領域創成科学研究科長)

18:30〜20:00
   懇談会
-- ---------------------------------------------------------------------- 関根康人 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 講師 (兼坦)東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 〒277-8561 千葉県柏市柏の葉5-1-5 新領域基盤棟 m.b.408 電話&ファックス:04-7136-3954




2821

2014/05/08(Thu) 15:06
M.Yamauchi

Extended deadline for abstract: 6th Alfven conference
山内スウェーデンです。

アルベーン会議のabstract deadlineが1週間延長して5月14日になりました。なお、ポスター発表は締め切り後も受け付けます。
会議は磁場のない惑星・月でのプラズマ環境を彗星との比較で行なうもので、場所はロンドン大学で日程は7月7〜11日です。
ちなみに関連探査機はRosettaやMavenだけでなく、以前からの探査機も順調で、Mars ExpressやCassiniは太陽活動周期分のデータを集めて、Venus Expressは間もなく大気圏突入となります。


Begin forwarded message:

> From: M.Yamauchi
> Date: 2014-05-05 11:13:57 CEST
>
> 山内スウェーデンです。
> 4年ぶりのアルベーン会議のabstract deadlineが水曜に迫っております。
> 磁場のない惑星・月でのプラズマ環境を彗星との比較で行なうもので、今までの総括と、今後の研究の方向性を議論します。関連探査機であるRosettaもMavenも今のところ順調です。ふるって御参加下さい。

Begin forwarded message:

> From: Anne Wellbrock
> Date: May 1, 2014 13:51:08 GMT+02:00
> Subject: 6th Alfvén conference - abstract and early registration deadline: 7 May
>
> Thank you again for your interest in the 6th Alfvén conference.
> If you have already registered and/or submitted an abstract, thank you very much.
> If not, please note the abstract submission and early registration deadline next Wednesday (7 May).
>
> -------------
>
> 6th Alfvén conference: Plasma interactions with solar system objects: anticipating Rosetta, Maven and Mars Orbiter Mission
>
> Abstract deadline: 7 May
> Early registration deadline: 7 May
>
>
> Conference website: http://bit.ly/alfven-2014
>
> Abstract submission: http://bit.ly/alfven-abstract
>
> Online registration: http://bit.ly/alfven-registration
>
> Conference dates: 7-11 July 2014
>
>
> Location: University College London (UCL), UK
>
> Main topics: Comets, Mars, Venus, outer planet moons and Earth's moon -
> especially common processes with comets, and reviewing current knowledge
> prior to the arrival of the new missions.
>
> PLEASE NOTE: The Tour de France 2014 will take place in London on 7 July. We therefore advise booking accommodation early.
>
> Twitter: https://twitter.com/Alfven2014
>
> Special early registration rates, and student and early career scientist registration rates are available - details on website
>
> Meeting theme -
> Within our solar system, the planets, moons, comets and asteroids all
> have plasma interactions. The interaction depends on the nature of the
> object, particularly the presence of an atmosphere and a magnetic field.
> Even the size of the object matters through the finite gyroradius effect
> and the scale height of cold ions of exospheric origin. It also depends
> on the upstream conditions, including position within the solar wind or
> the presence within a planetary magnetosphere. In the year when ESA's
> Rosetta will reach comet Churyumov-Gerasimenko, NASA's Maven and ISRO's
> Mars Orbiter Mission will reach Mars, and ESA's Venus Express mission is
> almost complete, this conference will explore our understanding of
> plasma interactions with comets, Mars, Venus, and inner and outer solar
> system moons. We will explore the processes which characterise the
> interactions such as ion pickup and field draping, and their effects
> such as plasma escape. Data from current and recent space missions,
> modelling and theory are all encouraged, as we explore our local part of
> the 'plasma universe'.
>
> Confirmed invited speakers: David Andrews, Stas Barabash, Dave Brain, Tom Cravens, Konrad Dennerl, Wing Ip, Bruce Jakosky, Xianzhe Jia, Geraint Jones, Esa Kallio, Christoph Koenders, Rickard Lundin, Christian Mazelle, Chris Paranicas, Martin Rubin, Yoshifumi Saito, Joachim Saur, Jim Slavin, Matt Taylor, Oleg Vaisberg and Olivier Witasse.
>
> Regards,
>
> Andrew Coates (convener) and Anne Wellbrock (LOC co-chair),
> on behalf of the LOC and SOC
> --
> Dr. Anne Wellbrock
> Planetary Science Group, Mullard Space Science Laboratory,
> University College London, Holmbury St. Mary, Dorking,
> Surrey, RH5 6NT, UK
> http://www.ucl.ac.uk/mssl/planetary-science/





2820

2014/05/05(Mon) 21:20
M.Yamauchi

Fwd: 6th Alfvén conference - abstract and early registration deadline: 7 May
山内スウェーデンです。
4年ぶりのアルベーン会議のabstract deadlineが水曜に迫っております。
磁場のない惑星・月でのプラズマ環境を彗星との比較で行なうもので、今までの総括と、今後の研究の方向性を議論します。関連探査機であるRosettaもMavenも今のところ順調です。ふるって御参加下さい。

Begin forwarded message:

> From: Anne Wellbrock
> Date: May 1, 2014 13:51:08 GMT+02:00
> Subject: 6th Alfvén conference - abstract and early registration deadline: 7 May
>
> Thank you again for your interest in the 6th Alfvén conference.
> If you have already registered and/or submitted an abstract, thank you very much.
> If not, please note the abstract submission and early registration deadline next Wednesday (7 May).
>
> -------------
>
> 6th Alfvén conference: Plasma interactions with solar system objects: anticipating Rosetta, Maven and Mars Orbiter Mission
>
> Abstract deadline: 7 May
> Early registration deadline: 7 May
>
>
> Conference website: http://bit.ly/alfven-2014
>
> Abstract submission: http://bit.ly/alfven-abstract
>
> Online registration: http://bit.ly/alfven-registration
>
> Conference dates: 7-11 July 2014
>
>
> Location: University College London (UCL), UK
>
> Main topics: Comets, Mars, Venus, outer planet moons and Earth's moon -
> especially common processes with comets, and reviewing current knowledge
> prior to the arrival of the new missions.
>
> PLEASE NOTE: The Tour de France 2014 will take place in London on 7 July. We therefore advise booking accommodation early.
>
> Twitter: https://twitter.com/Alfven2014
>
> Special early registration rates, and student and early career scientist registration rates are available - details on website
>
> Meeting theme -
> Within our solar system, the planets, moons, comets and asteroids all
> have plasma interactions. The interaction depends on the nature of the
> object, particularly the presence of an atmosphere and a magnetic field.
> Even the size of the object matters through the finite gyroradius effect
> and the scale height of cold ions of exospheric origin. It also depends
> on the upstream conditions, including position within the solar wind or
> the presence within a planetary magnetosphere. In the year when ESA's
> Rosetta will reach comet Churyumov-Gerasimenko, NASA's Maven and ISRO's
> Mars Orbiter Mission will reach Mars, and ESA's Venus Express mission is
> almost complete, this conference will explore our understanding of
> plasma interactions with comets, Mars, Venus, and inner and outer solar
> system moons. We will explore the processes which characterise the
> interactions such as ion pickup and field draping, and their effects
> such as plasma escape. Data from current and recent space missions,
> modelling and theory are all encouraged, as we explore our local part of
> the 'plasma universe'.
>
> Confirmed invited speakers: David Andrews, Stas Barabash, Dave Brain, Tom Cravens, Konrad Dennerl, Wing Ip, Bruce Jakosky, Xianzhe Jia, Geraint Jones, Esa Kallio, Christoph Koenders, Rickard Lundin, Christian Mazelle, Chris Paranicas, Martin Rubin, Yoshifumi Saito, Joachim Saur, Jim Slavin, Matt Taylor, Oleg Vaisberg and Olivier Witasse.
>
> Regards,
>
> Andrew Coates (convener) and Anne Wellbrock (LOC co-chair),
> on behalf of the LOC and SOC
> --
> Dr. Anne Wellbrock
> Planetary Science Group, Mullard Space Science Laboratory,
> University College London, Holmbury St. Mary, Dorking,
> Surrey, RH5 6NT, UK
> http://www.ucl.ac.uk/mssl/planetary-science/





2819

2014/05/03(Sat) 01:12
Yoshizumi Miyoshi

Chapman Conference : Low-frequency Waves in Space Plasmas
SGEPSSのみなさま

8月31日から9月5日まで、韓国・済州島で AGUの
Chapman Conference "Low-frequency Waves in Space Plasmas"が
開催されます。ULF, ELF, VLF帯を中心に、電磁気圏の低周波波動現象に加え、
太陽大気や惑星間空間、惑星の低周波波動現象等、広範なトピックを
対象にしています。アブストラクトの投稿締め切りは5月7日です。

http://chapman.agu.org/spaceplasmas/

多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

-------------------------------------------------------------------------------------
Chapman Conference on Low-frequency Waves in Space Plasmas,
Jeju Island, South Korea, August 31 – September 5, 2014

Abstract submission deadline: 7 May 2014

Low-frequency waves (ULF, ELF and VLF) in space plasmas have been studied for
many decades. In our solar system, such waves occur in the magnetospheres of
planets and in the solar wind; more recently they have also been confirmed on
the Sun. In spite of the great differences in the plasma properties of these
regions, the overarching schemes are wave generation, wave propagation, and
wave dissipation, which are three fundamental aspects of any kind of waves. A
fourth aspect of waves is their application, either with direct benefit to
humans or for scientific pursuit. This Chapman Conference will provide a
forum in which these different communities can come together and discuss
recent achievements of observational, theoretical, and modeling studies.

The conveners are:
Dong-Hun Lee (Kyung Hee University, Korea)
Andreas Keiling (UC Berkeley, USA)
Karl-Heinz Glassmeier (TU Braunschweig, Germany)

The program committee includes:
Jacob Bortnik (UCLA, USA)
Dragos Constantinescu (ISS, Romania)
Khan-Hyuk Kim (Kyung Hee Univ., Korea)
Olivier LeContel (LPP, France)
Yoshizumi Miyoshi (STEL, Japan)
Valery Nakariakov (Univ. of Warwick, UK)
Yasuhito Narita (IWF, Austria)
Leon Ofman (CUA & NASA/GSFC, USA)
Jonathan Rae (UCL/MSSL, UK)
Joachim Saur (Univ. of Cologne, Germany)
Martin Volwerk (IWF, Austria)
Colin Waters (Univ. of Newcastle, Australia)
Quigang Zong (Peking University, China)

Further information about the conference theme, important dates and the venue
can be found on the conference website: http://chapman.agu.org/spaceplasmas/.





2818

2014/05/03(Sat) 01:09
Tohru Hada

PLASMA2014 update
会員各位

11/18-21 朱鷺メッセでの PLASMA2014 に関して、以下のご案内の配信依頼が
ありましたのでお届けいたします。



<--ここから
□■――――――――――――――――――――――――――――――――――■□
          PLASMA2014からのお知らせです
□■――――――――――――――――――――――――――――――――――■□
SGEPSS のみなさま

お世話になっております。
11/18(火)〜21(金)に朱鷺メッセ(新潟市)で開催いたしますPLASMA2014について
お知らせいたします。


【招待講演者一覧をアップいたしました】
http://www.jspf.or.jp/PLASMA2014/jpn/21.html

【ただいまシンポジウムを募集中です:募集締切りは5/9金】
http://www.jspf.or.jp/PLASMA2014/jpn/22.html

【一般講演の募集要項です:受け付け開始は5月中ごろの予定】
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2014_03/jspf2014_03-207.pdf

【企業展示会】
11/18(火)〜20(木)に企業展示会を開催いたします。詳細につきましては、
まもなくアップいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●PLASMA2014の最新情報はTwitterおよびFacebookからどうぞ!

twitter:https://twitter.com/placon2014
Facebook:https://www.facebook.com/PLASMA2014
<--facebookアカウントをおもちじゃなくてもごらんいただけます

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★PLASMA2014に関するお問い合わせはこちらまでおねがいします:

PLASMA2014事務局(一般社団法人 プラズマ・核融合学会内)
https://www.facebook.com/PLASMA2014

464-0075 名古屋市千種区内山3-1-1-4F
Tel 052-735-3185 Fax052-735-3485
http://www.jspf.or.jp/
placon2014gmail.com
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





2817

2014/05/02(Fri) 00:09
Kanako Seki

名古屋大学「博士課程教育リーディングプログラム」講演会・説明会のお知らせ
皆さま

 依頼により、下記、ご送付させていただきます。
お近くに興味を持たれそうな方がいらっしゃいましたら、
適宜、周知いただければ幸いです。

名大STE研


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名古屋大学「博士課程教育リーディングプログラム」講演会・説明会のお知らせ

                      フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム
                      プログラムコーディネーター 
                      名古屋大学太陽地球環境研究所  田島 宏康

名古屋大学では文部科学省が推進する「博士課程教育リーディングプログラム」に現在6つの
プログラムが採択されており、それぞれの特長を活かした教育プログラムを展開し、広く世界
で活躍できる人材を育成しています。

このたび、名古屋大学「博士課程教育リーディングプログラム」講演会・説明会を札幌(5/17)・
東京(5/24)・大阪(5/31)の3会場で開催します。それぞれの会場で各種講演会やポスター
展示、6リーディングプログラムの個別説明会などを用意しておりますので、これから大学院に
進まれようとされる学生の皆さまはもちろん、数多くの方のご参加をお待ちしております。

宇宙工学分野からは「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」が参加します。関心を
持たれそうな方へお伝えいただければ幸いです。

                  記

名古屋大学「博士課程教育リーディングプログラム」講演会・説明会

【札幌会場】
日時:2014年5月17日(土)14:00開場
場所:札幌市男女共同参画センター3階ホール

【東京会場】
日時:2014年5月24日(土)12:30開場
場所:一橋講堂(東京)

【大阪会場】
日時:2014年5月31日(土)12:30開場
場所:梅田スカイビルスペース36(大阪)

参加登録及び講演会・説明会の詳細につきましては、当講演会ホームページ
http://www.leading.nagoya-u.ac.jp/kouenkai2014/
をご覧ください。

フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラムについては
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/
をご覧ください。

問合せ先:リーディングプログラム講演会事務局
kouenkai2014leading.nagoya-u.ac.jp
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2816

2014/05/01(Thu) 09:21
Tsutomu Nagatsuma

JpGU宇宙惑星科学セクション スペシャルレクチャー(5/2 13:00-13:40@502)のご案内
SGEPSS及び地球電磁気・地球惑星圏若手会の皆様

JpGU宇宙惑星科学セクション スペシャルレクチャー(5/2 13:00-13:40502)のご案内

ワールドクラスの研究者が研究分野を越えて学生・若手に贈る地球惑星科学の特別講義シリーズ!
最もホットなトピックスを、学部生や他分野の院生の方にも分かるよう易しくお話しいただきます。
希望者には会場入口でお弁当の販売もおこないますので、昼食を取りながらお気軽に聴講下さい。

5月2日には、宇宙惑星科学セクションのスペシャルレクチャーとして、コロラド大学の
Baker先生に宇宙天気の社会や経済に対するインパクトについてのご講演があります。
皆様のご参加をお待ちしております。

5月2日 13:00〜13:40 パシフィコ横浜会議センター5階 502


Daniel N. Baker
The Impacts of Space Weather on Society and the Economy

Modern society depends heavily on a variety of technologies that are vulnerable to the effects of intense geomagnetic storms and solar energetic particle (SEP) events. Strong currents flowing in the ionosphere can disrupt and damage Earth-based electric power grids and contribute to the accelerated corrosion of oil and gas pipelines. Magnetic storm-driven ionospheric disturbances interfere with high-frequency radio communications and navigation signals from Global Positioning System (GPS) satellites. Exposure of spacecraft to solar particles and radiation belt enhancements can cause temporary operational anomalies, damage critical electronics, degrade solar arrays, and blind optical systems such as imagers and star trackers. A complete picture of the socioeconomic impact of severe space weather must include both direct as well as collateral effects of space-weather-driven technology failures on dependent infrastructures and services.








2815

2014/04/28(Mon) 07:19
Yasuhiro Murayama

JpGU U-01科学データ(WDS、DIAS関連)セッションの開催
SGEPSS会員皆様

連合大会中、ICSU-WDS事業とGEOSS/DIAS事業に関連した
科学データマネジメントのユニオンセッションを
下記のように開催いたします。

本学会はWDSの前身であるWDC時代から大きな寄与が
ありました。学術組織枠組みの視点、DIASプロジェクトの視点、
データサイテーション(学術出版とデータの関係)の視点、
IUGGデータ活動の視点、など切り口が多数ありますが、
ご興味がおありの部分だけでも、ご参加をお待ちしております。

海外からの講演者には下記のような方々もおられます:
Peter FOX (Chair of IUGG Commission of Data and Information /
Rensselaer Polytechnic nstitute)
Hylke KOERS (WDS Data Publication WG, Chair of RDA/WDS Publishing
Services WG / Head of Content Innovation,
Journal & Data Solutions, Elsevier B.V.)
Andreas RAUBER(Co-Chair of RDA (Research Data Alliance) Data Citation
WG / Institute of Software Technology and Interactive
Systems, Vienna University ofTechnology)

連合大会のプログラムでは
http://www2.jpgu.org/meeting/2014/session/U-01.html
http://www2.jpgu.org/meeting/2014/session/U-01_e.html
となっております。

直前のメールで申し訳ございません。

村山泰啓



Japan Geoscience Union Meeting 2014
U-01 Union Session
“Forum for Global Data Sciences in Earth and Planetary Research”
Date: 1st May 2014
Venue: PACIFICO YOKOHAMA Conference Center 4F Room: 419
Convenors: Yasuhiro Murayama / Toshio Koike / Masatoshi Ohishi /
Masaru Kitsuregawa / Ryosuke Shibasaki / Takashi Watanabe


Session 1 (AM1)
Session Chair: Toshio KOIKE, Yasuhiro MURAYAMA

9:00-9:15
International Activities of Science Council of Japan (TBD)
Fumiko KASUGA
Vice President, Science Council of Japan

9:15-9:30
Global Data Framework and Japanese Contribution
Yasuhiro MURAYAMA
WDS-SC ex officio / Director of Instegrated Science Data System
Reserch Laboratory, National Institute of Information and
Communications Technology

9:30-9:45
The ICSU World Data System: Trusted Data Services for Global Science
Rorie EDMUNDS
ICSU-World Data System International Programme Office

9:45-10:05
Issues and Agenda toward Data Era
Shuichi IWATA
former CODATA president / MPD / Univ. of Tokyo

10:05-10:25
Importance of Future Earth in Asia
Tetsuzo YASUNARI
Future Earth Scientific Committee / Director General of Research
Institute for Humanity and Nature

10:25-10:45
Integrated Data System on Climate, Water and Disaster Risk Reduction
Toshio KOIKE
Director of DIAS-P, Chair of National Committee of Integrated
Research of Disaster Risk, Science Council of Japan / School of
Engineering, The University of Tokyo

10:45-11:00
BREAK

Session 2 (AM2)
Session Chair: Toshio KOIKE, Yasuhiro MURAYAMA

11:00-11:15
Synergetic approach of bottom-up/top-down studies on CO2 and CH4
emissions from biomass burning and rice paddy in East A
Yutaka MATSUMI
Solar-Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University

11:15-11:30
Estimation of Ecological Function based on Biodiversity and Ecosystem
Information
Motomi ITO
Graduate School of Arts and Sciences, University of Tokyo

11:30-11:45
Environmental Monitoring of Soil contaminated by Radiocaesium in Iitate
Village using FMS developed in GRENE project
Masaru MIZOGUCHI
Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of
Tokyo

11:45-12:00
Framework of Applications of Environmental Information for Realizing
Resilient and Sustainable National Land Design
Yoshitsugu HAYASHI
Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University

12:00-12:15
Population health and global data sciences in Grene Ecohealth project
Satoshi KANEKO
Institute of Tropical Medicine, Nagasaki University

12:15-12:30
Development of DIAS Metadata System
Masatoshi YOSHIKAWA
Graduate School of Informatics, Kyoto University

12:30-12:45
Design and proposal of operational DIAS
Shinya KAKUTA
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology

12:45-14:15
BREAK

Session 3 (PM1)
Session Chair: Masatoshi OHISHI, Takashi WATANABE

14:15-14:40
Activities of the Union Commission for Data and Information of the
International Union of Geodesy and Geophysics
Peter Fox
Chair of IUGG Commission of Data and Information / Rensselaer
Polytechnic nstitute

14:40-14:55
The Laud Use Information System (LUIS) Database which has been developed
under the GRENE-ei biodiversity area
Hideaki NAKAJIMA
National Institute for Environmental Studies

14:55-15:10
Arctic Data archive System(ADS)
Hironori YABUKI
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology

15:10-15:25
JAXA's contributions for Earth and Planetary research using earth
observation data
Toru FUKUDA
Earth Observation Research Center, JAXA

15:25-15:30
3-min talk in an oral session (U01-P02)
Basic Technologies, Integrated Systems and Applications of the NICT
Science Cloud
Ken T. MURATA
National Institute of Information and Communications Technology

15:30-15:45
IUGONET project and its products for multidisciplinary study on upper
atmospheric physics
Shuji ABE
International Center for Space Weather Science and Education,
Kyushu Univ.

15:45-16:00
Introduction of NICT ionospheric data archive system
Mamoru ISHII
Director of WDC for Ionosphere and Space Weather / National Institute
of Information and Communications Technology

16:00-16:15
BREAK

Session 4 (PM2)
Session Chair: Yasuhiro MURAYAMA, Takashi WATANABE

16:15-16:35
The Current and the Future of AIST GEO Grid Technologies- A Case Study
of Fukushima Radiation Monitoring Application
Isao KOJIMA
Principal Research Manager, Information Technology Research Institute,
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology

16:35-17:05
Making Dynamic Data Citable: Approaches to Data Citation within the
Context of the RDA Working Group
Andreas RAUBER
Co-Chair of RDA (Research Data Alliance) Data Citation WG / Institute
of Software Technology and Interactive Systems, Vienna University of
Technology

17:05-17:20
Recent activity of DOI-minting to database by WDCs in Japan
Masahito NOSE
WDC for Geomagnetism Kyoto, Kyoto University

17:20-17:45
Interlinking Articles And Data? The Past, Present, And Future
Hylke KOERS
WDS Data Publication WG, Chair of RDA/WDS Publishing Services Working
Group / Head of Content Innovation, Journal & Data Solutions,
Elsevier B.V.

17:45-18:00
Open Science Data Discovery Platform
Koji ZETTSU
Director of Information Services Platform Laboratory, National
Institute of Information and Communications Technology


U-01 Poster Presentation Room: Poster 3F (18:15-19:30)

P01
Construction of spatio-temporal data mining system for time-series
satellite imagery using Hadoop
Kou NISHIMAE
Kochi University

P02
Basic Technologies, Integrated Systems and Applications of the NICT
Science Cloud
Ken T. MURATA
National Institute of Information and Communications Technology

P03
Global spectral crustal model
Robert TENZER
School of Geodesy and Geomatics, Wuhan University

---




2814

2014/04/28(Mon) 07:16
Hori T. STEL/Nagoya Univ.

JpGU2014期間中のデータ問題検討分科会のお知らせ(5/1木,昼,419室)
□■□ JpGU2014期間中のデータ問題検討分科会のお知らせ □■□

JpGU2014期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

SGEPSSを含め、広く地球惑星科学分野でのデータベース、データシステムに
まつわる各種報告や話題を募り、問題点を共有・議論する場としたいと考え
ています。この会合は事前登録等無しで誰でも参加できます。
奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。

=== 事前にお弁当をご注文頂いた方 ===

分科会直前に代金と引き換えに堀の方からお弁当をお渡しします。
代金は全て1000円(/個)です。お釣りが出ないような形でお支払い頂ける
と助かります。宜しくお願い致します。

---------------------------------------------------------------------
会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成26年5月1日(木) 昼休み 13:00-14:00
会 場:419室 (Forum for Global Data Sciencesセッションの部屋)


(12:45-13:00 お弁当受取)

(13:00 開始)
13:00-13:05 村山泰啓(NICT)
アナウンス、はじめに
=== 話題提供・報告 =============
13:05-13:20 渡邉 堯(名大STE研, NICT)
WDS小委員会活動報告
13:20-13:35 八木 学 (東北大)
IUGONETの進捗報告
13:35-13:55 アンドレアス・ラウバー (ウィーン工科大学、RDAデータ
  サイテーションWG共同議長)
Approach to data intensive sciece with scienctific data
and process management (仮題)

(14:00までに終了)

---------------------------------------------------------------------


以上、よろしくお願いいたします。


データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
能勢正仁 (京都大学・理・附属地磁気世界資料解析センター)
小山幸伸 (京都大学・理・附属地磁気世界資料解析センター)




2813

2014/04/26(Sat) 13:33
Naoki Terada

JpGU大会期間中の将来探査検討分科会会合のお知らせ(4/30夜 414室)
SGEPSSの皆様

JpGU大会期間中に、以下のように将来探査検討分科会の会合を開催いたします。
奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

=============
名称:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」会合
日時:4月30日(水) 18:15-20:00
場所:414室(磁気圏物理セッション会場)
アジェンダ:
 ・5月8日のシンポジウム「宇宙科学・探査ロードマップと各分野の将来計画」について(藤本正樹)
 ・JpGU「来る10年」セッションでの発表のご報告(三好由純)
 ・ロードマップ作成に向けての議論
 ・今後の進め方
=============

将来探査検討分科会世話人
藤本(ISAS)、三好(名大STE研)、寺田(東北大)




2812

2014/04/26(Sat) 13:32
Kanako Seki

地球型惑星圏環境分科会@JpGU のご案内 (5/1昼 423室)
SGEPSSの皆さま

 内容に若干変更がありましたので、再度アナウンスさせていただきます。

 昨年の秋学会時に設立が承認されました地球型惑星圏環境分科会の
初会合を、JpGU meeting期間中に下記のように開催いたします。
本分科会の内容につきましては、分科会web:
http://c.gp.tohoku.ac.jp/terrestrial/
をご参照ください。
関係分野の皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 分科会としての初回会合となりますので、当日、メーリングリストへの
登録名簿などをおまわししたいと考えております。
もし当日参加はできないが、本分科会のメーリングリストに登録を希望
される方は、世話人までご連絡ください。

 なお、EGUと開催期間が重なっていることもあり、一部、代理発表の項目
がありますことをご了承いただければ幸いです。

★------------------○------------------★
 地球型惑星圏環境分科会 会合

 日時:2014年5月1日(木)13:00 - 14:00
 場所:423(惑星大気圏・電磁圏セッションと同じ会場です)
 内容(暫定):
  ひさき(EXCEED観測)による金星観測の現状報告
  Bepi-Colombo現状報告
  あかつき現状報告
  火星大気散逸探査検討WG報告
  火星探査機MAVENへの参画について
  ミリ・サブミリ波による惑星観測(ALMA他)
  その他
★------------------○------------------★

分科会世話人一同
 関 華奈子(名大STE研)
 寺田 直樹(東北大理)
 松岡 彩子(ISAS/JAXA)
 今村 剛(ISAS/JAXA)
 田口 真(立教大)
 前澤 裕之(大阪府大)
 早川 基(ISAS/JAXA)




2811

2014/04/23(Wed) 15:57
Yoshizumi Miyoshi

内部磁気圏分科会のご案内(4/28 お昼休み 211会場)
SGEPSSのみなさま

JpGU期間中での内部磁気圏分科会についてのご案内を以下にお送りします。
ぜひ多くのみなさまにご参加いただければと存じます。
どうぞよろしくお願いします。

内部磁気圏分科会世話人
三好(名大)、加藤(東北大)、笠原(宇宙研)

------------------------------------------------------------------------------
日時:4月28日(月) 13:00-14:00
場所:211 (VarSITIセッション会場)

(敬称略)
1. ERGプロジェクト報告 (高島、浅村、三好)
2. ERGサイエンスセンター報告 (桂華、ERGサイエンスセンター)
3. ERG衛星 Lv2科学データについて(堀、ERGサイエンスセンター)
4. あけぼの-Van Allen Probes共同観測研究計画について(松岡)
5. IUGONETプロジェクト活動報告 (田中)
6. ERG-SuperDARN共同観測タスクチームについて(堀他)
7. S520-脈動オーロラロケット実験について(細川、三好他)




2810

2014/04/23(Wed) 12:25
Takuya Tsugawa

【リマインダー】JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/1木)のお知らせ
************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会の
お知らせ
************************************************************************
※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

4月28〜5月2日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたし
ます。話題提供、懇親会参加の申し込み締め切りが明日(4/24)に迫りましたの
で、リマインダーをお送りします。

●中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月1日(木) 13:00-14:00 (昼休み)
 場所: 312室 (Study of coupling in Sun-Earth Systemセッションの会場)
 ※会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
 ※会合では、24年度のMTI研究会での講演を論文としてまとめた南極資料も
  配布致します。

●同懇親会 
 日時: 5月1日(木) 晩 19:45〜22:30
 場所:韓国料理 いふう 横浜店
   http://r.gnavi.co.jp/gas2103/
 内容:2H サムギョプサル食べ放題 + 飲み放題
 料金:3,980円/人

本メールの末尾に会合時の話題提供や懇親会の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて、
MTI2014ml.nict.go.jp
宛てにお申し込みください。
申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

申し込み締切り日は下の通りです。
○ 会合での話題提供 締切 4月24日 (木)
○ 懇親会参加    締切 4月24日 (木)

皆様、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐


======= 申し込みフォーム ============================================
MTI研究会会合の話題提供申込  ** 締切 4月24日(木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

=====================================================================
MTI研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 4月24日 (木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 参加者氏名:
 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
---------------------------------------------------------------------




2809

2014/04/21(Mon) 13:09
Hideyuki Usui

助教公募(神戸大システム情報)
SGEPSS会員各位

神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻計算工学分野の助教を公募 いたします。当該研究分野の公募要項を以下に記載します。
よろしくお願い申し上げます。

臼井

----------------------------
神戸大学大学院システム情報学研究科教員公募(計算工学分野)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D114040594&ln_jor=0

募集人員 助教(常勤) 1名

所属 神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻
工学部情報知能工学科を併任

専門分野 計算工学、宇宙プラズマ理工学

担当科目 工学部情報知能工学科の授業科目のうち演習または学生実験、
大学院システム情報学研究科の計算科学演習を担当

任期 原則5年 

応募資格 博士の学位を有するか、取得見込みの方。宇宙機近傍のプラズマ電磁 擾乱の研究に関して十分な研究業績があり、研究と教育に熱意のある方。スー パーコンピュータを用いた大規模プラズマ粒子シミュレーションに強い意欲を持 つ方が望ましい。

着任時期 平成26年10月1日後、出来るだけ早い時期

提出書類
(1) 履歴書(写真貼付、学歴,職歴,所属学会,学位,受賞歴,住所、電話番 号とE-mailアドレスを含む連絡先を明記)
(2) 業績一覧
 (a) 査読付き原著論文
 (b) その他の論文、出版物(著書、総説・解説等)
 (c) 学会発表論文(査読の有無、招待講演は明示)
 (d) その他(開発したソフトウェア、特許・発明、外部資金獲得状況、社会活 動と学会活動等)
(3) 主要論文5本までの別刷り(コピー可)
(4) これまでの研究の概要(A4 用紙2頁)
(5) 研究と教育のそれぞれに対する抱負(A4 用紙1 頁)
(6) 所見を伺える方2名の所属、氏名と連絡先

応募締切 平成26年5月15日(木)(必着)

送付先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻長 教授 田中成典
tanaka2[at]kobe-u.ac.jp &#9742;078-803-6220
※封筒に朱書きで「計算工学分野教員応募書類」と明記し、簡易書留とする事

照会先
神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学専攻 教授 臼井英之
h-usui[at]port.kobe-u.ac.jp &#9742;078-803-6140

※書類選考後, 面接を求めることがあります
※適任者が決まらない場合は、再度公募する場合もあります。
※神戸大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓 迎します。




2808

2014/04/21(Mon) 10:46
Hirotoshi Uchino

【件名】若手アウトリーチ活動STEPLE小会合(5/2昼)・懇親会(5/1夜)のお知らせ
SGEPSS会員の皆様
宇宙地球惑星科学若手会の皆様

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 SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
 ワーキンググループ小会合のお知らせ
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(重複してお受け取りの際にはご容赦ください)

SGEPSS若手アウトリーチ活動のワーキンググループ(WG)の小会合を
JpGU2014の最終日の5月2日(金)に、懇親会を
4日目の5月1日(木)に下記の通り開催いたします。
参加者はWGのメンバーに限定しておりません。
SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"
(=院生・若手研究者の学会員有志による出前授業の活動。
詳細は、 http://www.sgepss.org/~steple/ へ)
に関心のある方、広くアウトリーチ活動に興味を
持たれている方など、どなたでも参加可能です。
多くの学生・若手研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

【小会合】
会合日時:5月2日(金)13:00-14:00
場所:クイーンズスクエア内のカフェ「24/7」 <http://r.gnavi.co.jp/g052838/>
(集合場所等は後日連絡)
※昼食をとりながら、会合を行う予定。
内容:活動内容の紹介、今年度の活動についての議論、情報交換など

【懇親会】
日時:5月1日(木) 20:00-22:00
場所:千の庭 HANARE 桜木町店 <http://r.gnavi.co.jp/p864027/menu7/course/28/>
   〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート4F
    (JR根岸線 桜木町駅 徒歩1分)
会費(予定):学生2500円、職持ち4000円程度
当日緊急連絡先:08052616613 (内野宏俊)

<<申し込みについて>>
小会合・懇親会に参加を希望される方は、以下までご連絡下さい。
 申し込み先: uchinokugi.kyoto-u.ac.jp (内野宏俊)
 締切: 4月30日(水)正午


また、現在ワーキンググループでは、
新規メンバー(院生以上、非学会員でも可)を募集しています。
ご興味のある方は、会合にご参加頂くか、
WG事務局(steple-inquirygooglegroups.com)までご連絡頂ければ幸いです。


SGEPSS若手アウトリーチ活動"STEPLE"ワーキンググループ一同

E-mail: steple-inquirygooglegroups.com (WG事務局)
URL: http://www.sgepss.org/~steple/




2807

2014/04/16(Wed) 15:48
Futoshi Takahashi

SEDI2014シンポジウムのお知らせ
SGEPSSの皆さま

今年8月に22年ぶりに日本で開催される
SEDIシンポジウムのご案内です。

SEDI2014
日時:2014年8月3日(日)−8日(金)
場所:湘南国際村センター 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39

詳細及び参加登録は下記サイトをご覧ください

SEDI2014ホームページ: http://www.geo.titech.ac.jp/sedi2014/
投稿・参加登録: http://www.shonan-village.co.jp/sedi2014/

投稿締め切りは7月1日です。

お問い合わせはこちらまで。
sedi2014shonangmail.com

皆様是非ご参加下さい。

SEDI2014 LOC




2806

2014/04/14(Mon) 14:00
Takashi MINOSHIMA

シミュレーション分科会懇親会のお知らせ(JpGU期間中 5/1、再送、懇親会会場決定)
地球電磁気・地球惑星圏学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の皆様、
以下の案内について再送させていただきます。
また、懇親会会場が決まりましたので、改めてのご案内になります。
申し込み締め切りは4/18(金)です。
皆様のご参加をお待ちしております。

----------

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会では、
JpGU期間中に懇親会を開催いたします。
会合と同日になります。
皆様のご参加をお待ちしております。

【懇親会】
日時:5月1日(木) 19:45~21:45(ポスターセッション後)
場所:天府城 (http://r.gnavi.co.jp/gc34700/
予算:4000円程度
申し込み〆切:4月18日(金)
参加申し込み先:簑島(minoshimjamstec.go.jp)まで


太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会世話人




2805

2014/04/14(Mon) 11:46
Masaki NISHINO

JpGU大会期間中の小型天体環境分科会のお知らせ
SGEPSSの皆様

平素お世話になっております。名古屋大学の西野です。

SGEPSS小型天体環境分科会では、JpGU連合大会の期間中に会合を開催いたします。
事前の参加登録は不要です。学生の皆さんの参加も歓迎致します。

=========

 会合名 小型天体環境分科会
 日時  2014年5月1日(木) 18:15-19:15
 場所  423(惑星大気圏・電磁圏セッションの部屋です)
 世話人 西野真木(名古屋大学) mnishinostelab.nagoya-u.ac.jp

 内容(暫定)
 ・かぐやデータ整備状況
 ・共同研究の状況
 ・分科会のwebsite
 ・次回の小研究会
 ・その他

=========


なお、ここでの「小型天体」とは、月、水星、他の惑星の月や小惑星などの
比較的小さな天体および人工衛星などの宇宙飛翔体のことを指しております。
ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加下さい。
時間の都合上、議題をお持ちの方は前もってお知らせ頂けると助かります。
よろしくお願い致します。


小型天体環境分科会 世話人
 西野真木(代表)、綱川秀夫(副代表)、臼井英之、笠原禎也、熊本篤志、齋藤義文




2804

2014/04/14(Mon) 10:19
Shoko OHTSUKI

惑星研究サークル: JpGUにおける懇親会のお知らせ
 皆さま

2014年度日本地球惑星科学連合大会中の「惑星研究サークル」分科会懇親会のご案内です.
この会は, 現在/将来の探査プロジェクトや関連研究について「学会横断的」に
情報交換・議論する場として, 毎年 JpGU に合わせて開催しています.

懇親会では, 議論の切っ掛けとして, 2 件のミニトークを予定しています.
他にも全体に向けて周知したい話題やアナウンスをお持ちの方は,
ぜひその旨を幹事までお知らせ下さい.

日時: 5 月 1 日 (木) 19:45-
場所: カジュアルイタリアン マーナ (http://r.gnavi.co.jp/3e6t9c740000/)
(みなとみらいセンタービル 3F, 貸切・立食形式)

ミニトーク:
金星探査機「あかつき」のこれから (JAXA 宇宙研 今村剛)
惑星分光観測衛星「ひさき」のこれまで (JAXA 宇宙研 山崎敦)
その他

参加して頂ける方は, 本メール末尾のフォームを埋めて以下へ送って下さい.

送り先: wkc_at_ep.sci.hokudai.ac.jp (_at_ を半角に変えてください)
〆切: 4 月 23 日(水) 

皆さまの参加を心よりお待ちしております.


 惑星研究サークル JpGU 懇親会幹事:
 大月 祥子 (専修大),杉山 耕一朗 (宇宙研),三上 峻 (北大理),今井 正尭 (北大理)


=====================================================
惑星研究サークル JpGU 懇親会参加登録フォーム

氏名: 惑星 太郎
所属: 惑星大学 理学院 自然史科学専攻
身分: 修士 2 年
特記事項:
=====================================================




2803

2014/04/14(Mon) 10:13
Naoki Terada

Re: [sgepssbb 02455] シンポジウム「宇宙科学・探査ロードマップと各分野の将来計画」における講演へのインプット願い
SGEPSS関係各位

先日お送りした下記のメールについて補足します。

下記のシンポジウムでの発表では、昨年取り纏めた学会の将来構想文書(http://www.sgepss.org/sgepss/shorai/SGEPSS_syorai_Jan2013.pdf)や、2007年にISASを中心に纏めたロードマップ(http://pat.gp.tohoku.ac.jp/~teradan/TMP/roadmap070601.pdf)、将来探査検討分科会での議論などのこれまでの議論をベースにはしますが、
一方で、添付pdfにありますように周辺状況に変化もあります(宇宙科学・探査ロードマップの策定等)。

シンポジウムの趣旨を踏まえて、これまでのインプットへの追加、補強、あるいは、改訂という改めてのインプットを歓迎いたします。インプットは、ppt 1ページのサマリと、数ページの補足資料にてお願いいたします。

なお、JpGU期間中に将来探査検討分科会の会合を開き、本件を含むSTP分野の飛翔体探査計画(これから10-15年)について議論する場を設けたいと思います。
日時は4月30日(水)の18:15-20:00、会場は414(磁気圏物理セッション会場)を予定しています。こちらにもぜひご参加ください。

よろしくお願いいたします。
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・惑星大気物理学分野
Tel:022-795-5776 Fax:022-795-6406
E-mail: teradanpat.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------



2014/04/10 22:57、Naoki Terada <teradanpat.gp.tohoku.ac.jp> のメール:

> SGEPSS関係各位
>
> 下記のシンポジウム「宇宙科学・探査ロードマップと各分野の将来計画」が
> 5月8日に開催され、当分野からはISASの藤本さんが登壇する予定です。
>
> 本発表にインプットを希望する方は、4月16日までに
> 藤本(ISAS)・三好(名大STE研)・寺田(東北大)までご連絡をお願いします。
>
> よろしくお願いいたします。
> -------------------------------------------
> 寺田 直樹 (Naoki Terada)
> 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
> 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
> 太陽惑星空間物理学講座・惑星大気物理学分野
> Tel:022-795-5776 Fax:022-795-6406
> E-mail: teradanpat.gp.tohoku.ac.jp
> -------------------------------------------
>
>
> -------- Original Message --------
> 宇宙理学委員会班員
> 宇宙工学委員会班員
> 宇宙環境利用科学委員会班員 各位
>
>
>
>               宇宙理学委員長 牧島一夫
>               宇宙工学委員長 山川 宏
>               宇宙環境利用科学委員長 石岡 憲昭
>
>
>  宇宙理学委員会、宇宙工学委員会、および宇宙環境利用科学委員会の三委員
> 会は、2013年の6月以来、宇宙科学研究所執行部、関連研究分野などと協力し、
> 「宇宙科学&#8226;探査のロードマップ」作成に取り組んで来ました。このロードマッ
> プは、関連する広い分野の研究者が叡智を結集し、緊密な議論を通じて宇宙科学
> &#8226;探査の将来像を策定し、それを多方面に向けて表明するさい、中心的な役割を
> 果たすものです。これまでの作業で、ロードマップの枠組として、宇宙科学&#8226;探
> 査ミッションを新たに3つのカテゴリーに分けて進めることが合意されました。
>  次の段階として、関連する各研究分野の具体的な将来計画を、この枠組の中に
> 肉付けして行く作業を急ぎ進めることが、宇宙政策委員会などから求められてい
> ます。この作業を加速し、また異なる分野での検討状況を互いに見えやすくする
> ため、このたび標記のシンポジウムを下記の要領で開催することにいたしまし
> た。急なお願いで恐縮ですが、この催しに向け、各分野では改めて研究の基本的
> な戦略を確認するとともに、ロードマップの枠組みに合わせて具体的な計画をど
> う策定すべきか議論を重ね、その結果を踏まえて参加いただきたく、お願いいた
> します。
>
>                  記
>
> 日時:2014年5月8日(木), 13:00〜18:00
> 場所:東京大学本郷キャンパス 理学部4号館2F 1220号室
> 内容:宇宙科学&#8226;探査に関わる12分野の代表者に登壇いただくとともに、総合討
> 議を行う。
> 参加者:関連分野の研究者、ポスドク、および大学院生であれば、自由にご参
> 加 ください。
>
> 詳細は、別添シンポジウム「宇宙科学&#8226;探査ロードマップと各分野の将来計画」
> 開催主旨説明をご参照ください。
>





2802

2014/04/14(Mon) 10:10
Takuya Tsugawa

JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/1木)のお知らせ (懇親会会場決定)
************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会の
お知らせ
************************************************************************
※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

4月28〜5月2日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたし
ます。

5月1日の懇親会会場が決まりましたので、改めてご案内させていただきます。
懇親会への参加希望は締切厳守(4/24)でお願いします。

●中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月1日(木) 13:00-14:00 (昼休み)
 場所: 312室 (Study of coupling in Sun-Earth Systemセッションの会場)
 ※会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
 ※会合では、24年度のMTI研究会での講演を論文としてまとめた南極資料も
  配布致します。

●同懇親会 
 日時: 5月1日(木) 晩 19:45〜22:30
 場所:韓国料理 いふう 横浜店
   http://r.gnavi.co.jp/gas2103/
 内容:2H サムギョプサル食べ放題 + 飲み放題
 料金:3,980円/人

本メールの末尾に会合時の話題提供や懇親会の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて、
MTI2014ml.nict.go.jp
宛てにお申し込みください。
申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

申し込み締切り日は下の通りです。
○ 会合での話題提供 締切 4月24日 (木)
○ 懇親会参加    締切 4月24日 (木)

皆様、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐


======= 申し込みフォーム ============================================
MTI研究会会合の話題提供申込  ** 締切 4月24日(木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

=====================================================================
MTI研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 4月24日 (木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 参加者氏名:
 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
---------------------------------------------------------------------




2801

2014/04/10(Thu) 23:15
Naoki Terada

シンポジウム「宇宙科学・探査ロードマップと各分野の将来計画」における講演へのインプット願い
SGEPSS関係各位

下記のシンポジウム「宇宙科学・探査ロードマップと各分野の将来計画」が
5月8日に開催され、当分野からはISASの藤本さんが登壇する予定です。

本発表にインプットを希望する方は、4月16日までに
藤本(ISAS)・三好(名大STE研)・寺田(東北大)までご連絡をお願いします。

よろしくお願いいたします。
-------------------------------------------
寺田 直樹 (Naoki Terada)
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
太陽惑星空間物理学講座・惑星大気物理学分野
Tel:022-795-5776 Fax:022-795-6406
E-mail: teradanpat.gp.tohoku.ac.jp
-------------------------------------------


-------- Original Message --------

宇宙理学委員会班員
宇宙工学委員会班員
宇宙環境利用科学委員会班員 各位



              宇宙理学委員長 牧島一夫
              宇宙工学委員長 山川 宏
              宇宙環境利用科学委員長 石岡 憲昭


 宇宙理学委員会、宇宙工学委員会、および宇宙環境利用科学委員会の三委員
会は、2013年の6月以来、宇宙科学研究所執行部、関連研究分野などと協力し、
「宇宙科学&#8226;探査のロードマップ」作成に取り組んで来ました。このロードマッ
プは、関連する広い分野の研究者が叡智を結集し、緊密な議論を通じて宇宙科学
&#8226;探査の将来像を策定し、それを多方面に向けて表明するさい、中心的な役割を
果たすものです。これまでの作業で、ロードマップの枠組として、宇宙科学&#8226;探
査ミッションを新たに3つのカテゴリーに分けて進めることが合意されました。
 次の段階として、関連する各研究分野の具体的な将来計画を、この枠組の中に
肉付けして行く作業を急ぎ進めることが、宇宙政策委員会などから求められてい
ます。この作業を加速し、また異なる分野での検討状況を互いに見えやすくする
ため、このたび標記のシンポジウムを下記の要領で開催することにいたしまし
た。急なお願いで恐縮ですが、この催しに向け、各分野では改めて研究の基本的
な戦略を確認するとともに、ロードマップの枠組みに合わせて具体的な計画をど
う策定すべきか議論を重ね、その結果を踏まえて参加いただきたく、お願いいた
します。

                 記

日時:2014年5月8日(木), 13:00〜18:00
場所:東京大学本郷キャンパス 理学部4号館2F 1220号室
内容:宇宙科学&#8226;探査に関わる12分野の代表者に登壇いただくとともに、総合討
議を行う。
参加者:関連分野の研究者、ポスドク、および大学院生であれば、自由にご参
加 ください。

詳細は、別添シンポジウム「宇宙科学&#8226;探査ロードマップと各分野の将来計画」
開催主旨説明をご参照ください。


※ 添付ファイルは掲載できませんのでご容赦願います。






2800

2014/04/07(Mon) 10:57
Akira Kadokura

「北極環境研究若手研究者派遣支援事業」のお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

GRENE北極気候変動研究事業の一環として、国立極地研究所が北極環境研究コンソーシアム(JCAR)と共同して実施している、「北極環境研究若手研究者派遣支援事業」について、H26年度の募集が行われていますので、お知らせ致します。

詳しくは以下のHPをご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/grene/fellowship/

平成26年度は、アラスカ大学、カナダのArcticNet参加大学等が派遣支援対象機関となっています。

概要は以下の通りです:
-----------------------------------
<北極環境研究若手研究者派遣支援事業 平成26年度募集要項>

1. 趣旨
北極圏に位置する関係国の主要研究機関への優れた若手研究者の派遣を支援し、国際共同研究に参画する機会等を提供することにより、我が国における北極環境研究の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成するとともに、新たな人的ネットワークを構築し、次代へ継続する北極研究体制を構築することを目的とします。

2. 対象分野
北極環境研究に関するすべての研究分野

3. 採用予定数
対象国毎に7名程度

4. 派遣支援対象者
a)我が国の大学等学術研究機関に所属する研究者のうち博士の学位を取得後10年未満の者
b)我が国の大学等の大学院学生

5. 派遣支援期間
2週間以上半年程度までの間。

 ‖茖渦鷽柔全間
 対象:派遣支援開始日が平成26年7月1日以降の計画
 平成26年5月12日(月)〜5月16日(金)
 第2回申請期間
 対象:派遣支援開始日が平成26年9月1日以降の計画
 平成26年6月30日(月)〜7月4日(金)
 B茖害鷽柔全間
 対象:派遣支援開始日が平成26年12月1日以降の計画
 平成26年9月29日(月)〜10月3日(金)

6. 派遣支援対象国等
(1)派遣支援対象国
 アメリカ合衆国及びカナダ

(2)派遣支援対象機関
 .▲瓮螢合衆国:国際北極圏研究センター(IARC)等のアラスカ大学
 ▲ナダ:ArcticNetに参加している大学等研究機関
http://www.nipr.ac.jp/grene/fellowship/ArcticNet.html

(3)受入研究者
 派遣支援対象機関に所属する常勤の研究者。
 申請にあたっては、研究計画も含め、受入研究者の内諾を予め申請者本人が取得しておくことが必要です。なお、JCARにおいて、受入研究者を紹介することも可能です。

7. 支給経費
(1)往復交通費
(2)滞在費
(3)査証取得費
(4)活動経費
-----------------------------------

この募集内容に関連した研究活動をされている方は、是非応募をご検討下さい。

宜しくお願い致します。

-------------------------
門倉 昭
宙空圏研究グループ
国立極地研究所




2799

2014/04/03(Thu) 20:08
Kazuo Shiokawa

VarSITI Newsletter
関連の皆様

ICSU傘下の国際組織SCOSTEPが2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI
(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第1号が出版されましたので
ご興味のある方は
http://newserver.stil.bas.bg/varsiti/newsL/VarSITI_Newsletter_Vol1_high_reso.pdf
からダウンロードしてご覧下さい。

今後、年3-4回の頻度で発行される予定です。配布はVarSITIのメーリングリストを
通して行われます。メールリストに登録を希望される方は、VarSITIの4つの
プロジェクトの中で関係を希望されるプロジェクトの名前と合わせて塩川まで
ご連絡下さい。




2798

2014/04/03(Thu) 17:31
Kanako Seki

地球型惑星圏環境分科会@JpGU (5/1昼 423室、お弁当注文締切:4/4正午)
SGEPSSの皆さま

 昨年の秋学会時に設立が承認されました地球型惑星圏環境分科会の
初会合を、JpGU meeting期間中に下記のように開催いたします。
本分科会の内容につきましては、分科会web:
http://c.gp.tohoku.ac.jp/terrestrial/
をご参照ください。

 関係分野の皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
なお、お弁当を希望される方は、メールの末尾を参照いただき、
4/4正午までに sekistelab.nagoya-u.ac.jpまでお申込みください。
申込み期間が短くて恐縮ですが、よろしくお願い致します。

分科会世話人一同

★------------------○------------------★
 地球型惑星圏環境分科会 会合

 日時:2014年5月1日(木)13:00 - 14:00
 場所:423(惑星大気圏・電磁圏セッションと同じ会場です)
 内容(暫定):
  ひさき(EXCEED観測)による金星観測の現状報告
  Bepi-Colombo現状報告
  あかつき現状報告
  火星大気散逸探査WG報告
  火星探査機MAVENへの参画について
  ALMAによる惑星観測
  その他
★------------------○------------------★

===================================
お弁当注文用紙(締切:4/4正午)
お名前:
希望するお弁当と個数(該当のものを残してください。):
 サンドウイッチ弁当(1,000円) 1個
 チャーハン中華幕の内弁当(1,000円) 1個
 M良幕の内弁当(1,000円) 1個
 は舵幕の内弁当(1,000円) 1個
===================================





2797

2014/04/03(Thu) 11:01
Susumu Saito

電子航法研究所研究員公募のお知らせ
皆様

===================================
複数回受け取られる方はご容赦ください。
===================================

独立行政法人電子航法研究所では、平成27年4月1日付採用の
研究員を募集しております。

1.募集人員 若干名
2.雇用時期 平成27年4月1日
3.公募締切 平成26年5月9日(金)(必着)
4.研究内容、応募資格等
  http://www.enri.go.jp/news/saiyou/pdf/saiyo20140312-1.pdf
5.問合せ先
  〒182-0012
  東京都調布市深大寺東町7−42−23
  独立行政法人電子航法研究所総務課人事係
  TEL:0422−41−3166
  FAX:0422−41−3169
  E-mail:employmentenri.go.jp

===================================

詳しくは、電子航法研究所webページの採用情報

http://www.enri.go.jp/news/saiyou/saiyou_index.htm

以下の情報をご覧ください。

今回の公募にはGPSや準天頂衛星システムなどの衛星航法関連のものが
含まれております。SGEPSSの研究対象である対流圏・電離圏は衛星航法の
利用にとって影響が大きいものです。これまでの研究の発展・応用し
航空システムの発展に意欲のある方は、ぜひ応募をご検討ください。

よろしくお願いいたします。

電子航法研究所
斎藤 享





2796

2014/04/03(Thu) 10:56
Takashi MINOSHIMA

シミュレーション分科会懇親会のお知らせ(JpGU期間中 5/1)
地球電磁気・地球惑星圏学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会の皆様、

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会では、
JpGU期間中に懇親会を開催いたします。
会合と同日になります。
皆様のご参加をお待ちしております。

【懇親会】
日時:5月1日(木) 19:45~21:45(ポスターセッション後)
場所:未定(みなとみらい駅周辺の予定。決定次第、改めてお知らせ差し上げます)
予算:4000円程度
申し込み〆切:4月16日(水)
参加申し込み先:簑島(minoshimjamstec.go.jp)まで


太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会世話人





2795

2014/04/02(Wed) 09:27
Tomoaki Hori

JpGU中のデータ問題検討分科会(5/1木・昼)のお知らせ、弁当注文(締切:4/4)について
□■□ 地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会のお知らせ □■□

JpGU2014大会の期間中に、下記の通りデータ問題検討分科会を開催します。

SGEPSSを含め、広く地球惑星科学分野でのデータベース、データシステムに
まつわる各種報告や話題を募り、問題点を共有・議論する場としたいと考え
ています。奮ってご参加頂けますよう、宜しくお願い致します。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
また当日のお弁当の注文締切のみ今週金曜となっておりますので、
参加される方でお弁当を注文される方は、お早めにご連絡頂きたい
と思います。(このメールの最後に注文フォーム有り)
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

会合名:地球電磁気・地球惑星圏学会データ問題検討分科会
日 時:平成26年5月1日(木) 昼休み 13:00-14:00
会 場:419室 (Forum for Global Data Sciencesセッションの部屋)

議題・アジェンダについては、後日お知らせいたします。本会合には、事前
登録なしでどなたでも参加可能です。

また、話題を提供して頂ける方は、4/22(火) までにタイトル・発表者等の
情報を分科会世話人のML

sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp

までお知らせ下さい。

=== お弁当の注文 ===

なお当日のお弁当注文を受け付けます。また弁当注文の締切を
今週4/4(金)正午(12:00) とさせて頂きます。締切日まであまり
日数がありませんので、お早めにご注文頂きたいと思います。
下のフォームに必要事項を記述して世話人宛て
sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp までお送り下さい。

会場では飲食物の持ち込みは禁止されておりますので、分科会に
出席され午後の学会セッションに引き続き参加される方はお弁
当を注文されることをおすすめ致します。


----------------------------------------------------------------------------------------------
データ問題検討分科会 お弁当注文フォーム (5/1木 13:00- 419室)
氏名:
所属:
お弁当の種類・数: (下記の1-4からお選びください)

1. サンドウィッチ弁当(1,000円)
2. チャーハン中華幕の内弁当(1,000円)
3. 洋風幕の内弁当(1,000円)
4. 和風幕の内弁当(1,000円)
(弁当写真: http://www.jpgu.org/meeting/downloads/2014lunch.pdf)

注文フォーム送り先: sgepss_datamondai-adminml.nict.go.jp
----------------------------------------------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。

データ問題検討分科会世話人:

村山泰啓(情報通信研究機構)
篠原育(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
堀智昭(名古屋大学太陽地球環境研究所)
能勢正仁 (京都大学・理・附属地磁気世界資料解析センター)
小山幸伸 (京都大学・理・附属地磁気世界資料解析センター)










2794

2014/03/31(Mon) 16:07
Yasunobu Ogawa

2014年度EISCATレーダー観測共同利用の募集(4月7日に締切延長)
SGEPSS会員の皆様

[sgepssbb 02775] にてご案内いたしました
2014年度の欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用
の公募締め切りを、4月7日(月曜日)に延長致しました。
ご興味のある方は是非ご応募頂きますようお願い致します。


> From: Yasunobu Ogawa
> Date: Sun, 09 Mar 2014 12:55:24 +0900
> Subject: 2014年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
>
> SGEPSS会員の皆様
> (重複して受け取られる場合はご容赦下さい。)
>
>
> 2014年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
> 募集について
>
>
> 2014年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
> します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
> し上げます。
>
> 日本は1996年に欧州非干渉散乱(EISCAT)科学協会に正式加盟し、
> 複数のEISCATレーダーを用いた特別実験を実施しています。
> 現在は、トロムソにあるUHFレーダー(単局)及び、VHFレーダー
> (3局方式が可能)、電離圏加熱装置、ロングイアビンにある
> EISCATスバールバルレーダー(ESR)の共同利用を行っています。
> 2014年度の日本の持ち時間は、合計で約200時間になる予定です。
>
> 募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
> http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
> をご参照下さい。
>
> ・利用期間:2014年4月1日から2015年3月31日まで
> ・募集締め切り:2014年3月31日(金曜日)
>  (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
> ・応募方法、提出先:
> 上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
>  記入し、eiscatnipr.ac.jp 宛にお送り下さい。
>
> また、2014年3月28日(金曜日)に EISCAT関連研究の2013年度
> 研究集会を極地研にて開催いたします。 2014年度にEISCAT実験
> を計画されている方は、このEISCAT研究集会に是非ご参加下さい。
>
>
>
> 問い合わせ先:
>  eiscatnipr.ac.jp
>
> EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
> EISCAT国内事務局までお寄せ下さい。上記の電子メール
> アドレスは、以下の事務局メンバー全員に送付されます。
>
> EISCAT国内事務局:
>  宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
>  野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)
>





2793

2014/03/31(Mon) 10:25
M.Yamauchi

Fwd: 6th Alfv&#233;n conference - abstract submission and registration open
山内キルナです

7月第2週にロンドンで開かれるアルベーン会議(今回は彗星と非磁場天体との比較がメインテーマで月も含む)のabstracctの募集が始まりました。締め切りは5月7日(JpGUの直後)です。


Begin forwarded message:

> From: Anne Wellbrock
> Date: March 28, 2014 15:57:08 GMT+01:00
> Subject: 6th Alfv&#233;n conference - abstract submission and registration open
>
> 6th Alfv&#233;n conference: Plasma interactions with solar system objects: anticipating Rosetta, Maven and Mars Orbiter Mission
> Abstract submission and registration is open.
> Conference website: http://bit.ly/alfven-2014
>
> Abstract submission: http://bit.ly/alfven-abstract
>
> Online registration: http://bit.ly/alfven-registration
> Abstract deadline: 7 May
>
> Early registration deadline: 7 May
>
> Conference dates: 7-11 July 2014
>
> Location: University College London (UCL), UK
>
> Main topics: Comets, Mars, Venus, outer planet moons and Earth's moon -
> especially common processes with comets, and reviewing current knowledge
> prior to the arrival of the new missions.
>
> PLEASE NOTE: The Tour de France 2014 will take place in London on 7 July. We therefore advise booking accommodation early.
>
> Special early registration rates, and student and early career scientist registration rates are available - details on website
>
> Meeting theme -
> Within our solar system, the planets, moons, comets and asteroids all
> have plasma interactions. The interaction depends on the nature of the
> object, particularly the presence of an atmosphere and a magnetic field.
> Even the size of the object matters through the finite gyroradius effect
> and the scale height of cold ions of exospheric origin. It also depends
> on the upstream conditions, including position within the solar wind or
> the presence within a planetary magnetosphere. In the year when ESA's
> Rosetta will reach comet Churyumov-Gerasimenko, NASA's Maven and ISRO's
> Mars Orbiter Mission will reach Mars, and ESA's Venus Express mission is
> almost complete, this conference will explore our understanding of
> plasma interactions with comets, Mars, Venus, and inner and outer solar
> system moons. We will explore the processes which characterise the
> interactions such as ion pickup and field draping, and their effects
> such as plasma escape. Data from current and recent space missions,
> modelling and theory are all encouraged, as we explore our local part of
> the 'plasma universe'.
>
> Confirmed invited speakers: David Andrews, Stas Barabash, Dave Brain, Tom Cravens, Konrad Dennerl, Wing Ip, Bruce Jakosky, Xianzhe Jia, Geraint Jones, Esa Kallio, Christoph Koenders, Rickard Lundin, Christian Mazelle, Chris Paranicas, Martin Rubin, Yoshifumi Saito, Joachim Saur, Jim Slavin, Matt Taylor, Oleg Vaisberg and Olivier Witasse.
>
> Regards,
>
> Andrew Coates (convener) and Anne Wellbrock (LOC co-chair),
> on behalf of the LOC and SOC





2792

2014/03/31(Mon) 10:24
Kanya Kusano

宇宙気候学に関する研究会プログラム(スベンスマルク博士基調講演)4月3日名大STEL
関係者各位

下記の研究会の続報です。プログラムを連絡いたします。

「宇宙気候学に関する研究会」
(第4回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ、
 名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用研究集会)

日時:4月3日(木)13:30−18:00(参加費無料)   18:00-懇親会(参加費有料)
場所:名古屋大学東山キャンパス 太陽地球環境研究所
   3階講義室 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/
(英語での講演を予定しています)
13:30-14:30 基調講演
ヘンリク・スベンスマルク先生(デンマーク宇宙科学研究所)
 "THE MILKY WAY AND EARTHS CLIMATE"
14:30-14:50
小寺邦彦(名大太陽研)
「地表に見られる太陽活動の影響に関する信号の起源に関する考察」
14:50-15:10
中塚武(総合地球研)
「気候変動の準20年周期成分に起きる400年毎の振幅拡大−中部日本の夏季降水量の場合」
15:10-15:20 休憩
15:20-15:40
宮原ひろ子(武蔵野美大)
「マウンダー極小期における太陽圏環境と気候変動/最終氷期における太陽活動と気候変動」
15:40-16:00
三宅芙紗(名大太陽研)
「樹木年輪に刻まれた6-12世紀の太陽活動(仮題)」
16:00-16:20
鈴木麻美(名大太陽研)
「宇宙線による雲凝結核生成について複数線源での検証実験(仮題)」
16:20-16:40
冨田成夫(筑波大学数理物質系)
「N2/H2O/SO2およびAir/H2O/SO2中での20MeV陽子照射によるSO2の酸化と液滴生成」
16:40-17:00
服部祥平 (東工大)
「安定同位体計測を用いてイオン誘発エアロゾル生成のメカニズム解明をする(仮題)」
17:00-17:20
島伸一郎(兵庫県立大)
「エアロゾル生成率の変化による積雲層雲遷移に関する予備的な数値研究」
17:20-17:40
片岡龍峰(極地研)
「未定」
17:40-18:00
討論まとめ
-------------------------------------

Workshop on Space Climate

Date: April 3, 2014, 13:30-18:00
Venue: Solar Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/index.php.en

13:30-14:30 Plenary lecture
Henrik Svensmark (Danish National Space Institute, the Technical University of Denmark)
 "THE MILKY WAY AND EARTHS CLIMATE"
Abstract:
Variations in Earth’s climate suggest that the atmosphere is capable of amplifying small changes in solar activity. One possible explanation is an influence on the atmospheric transparency by changing cloud properties via cosmic ray ionisation (the latter is modulated by solar activity). Initial support for this idea is found from satellite observations of low liquid clouds (< 3 km). The proposed mechanism involve ion induced formation and growth of aerosol particles (0.001- 1 mu in diameter) that subsequently can act as cloud condensation nuclei. Observations of the whole chain from solar activity in the form of coronal mass ejections, to cosmic ray decrease, to aerosol production, to cloud cover will be presented. For some years a contentious issue has been whether our planet's ever-changing location in the Galaxy and associated variations in the influx of galactic cosmic rays have influenced its climate and life over geological time scales. Previous studies have indicated a coincidence between the passages of the Sun through the four spiral arms of the Galaxy and glaciations during the last 500 Ma. The present study directly estimates the changing birth rate of clusters from a sample of open stellar clusters in the solar neighborhood. From this the formation rates of massive supernova progenitors as a function of time is estimated. The supernova rates are compared with geological data on past climates, biodiversity and the carbon cycle. It is found that astrophysical processes responsible for star formation in the solar neighborhood are fundamental for the conditions of life on Earth. The suggested mechanism involves an initial impact of variable galactic cosmic ray influx on climate, and subsequent changes in the nutrient and carbon cycle.

14:30-14:50
Kunihiko Kodera (Nagoya Univ. STEL)
"Consideration on the origin of the solar signal on the Earth's surface"
Observed 11-year solar signals in the surface temperature can be characterized by warmings in mid-latitudes but the absence of the warming in the tropics. Little change in the tropical surface temperature suggests a dynamical nature of solar influence on the Earth's surface.

14:50-15:10
Takeshi Nakatsuka (Research Institute for Humanity and Nature)
"400 years interval of amplification in quasi bi-decadal climate variability: a case of summer precipitation in Japan"
Recent dendrochronological study in central Japan using tree-ring cellulose oxygen isotope ratios (d18O) has revealed that quasi bi-decadal components in summer precipitation variability have been amplified repeatedly at about 400 years intervals during last two millennia. Because the bi-decadal periodicity is one of the most characteristic feature in solar radiation, this regular amplitude modulation of summer precipitation in central Japan, probably reflecting changes in summer monsoon activity, may be caused by 400 years (or 800 years) cycle of solar activity in the past, which induced the bi-decadal amplitude modulation in climate variability.

15:20-15:40
Hiroko Miyahara (Musashino Art University)
" Heliospheric environment, cosmic rays, and climate variations at the Maunder Minimum/ Sun-climate connection during the last glaciations"
Beryllium-10 content in ice cores at the Maunder minimum shows characteristic multi-decadal variations associated with solar activity/magnetic-reversal cycles. We discuss the possible change in the heliospheric environment, and its impact on the pattern of climate oscillations at the time. We also present our recent results on the Sun-climate connection during the last glaciation.

15:40-16:00
Fusa Miyake
" Mysterious radiation burst recorded in tree rings (tentative title)"

16:00-16:20
Asami Suzuki
"Chamber Experiment with Radiation Sources for Verification of Sulfuric Acid Aerosol Formation (tentative title)"

16:20-16:40
Shigeo Tomita(Tsukuba Univ.)
" Oxidation of SO2 and water droplet formation in N2/H2O/SO2 and Air/H2O/SO2 by irradiation of 20MeV protons"
It is generally accepted idea that the ions generated by the cosmic ray would effect on both of oxidation process of SO2 and the nucleation process. We have done experimental studies using 20MeV protons, and measured consumption of SO2 to determine oxidation rate, together with the nucleation rate and size distribution of the generated aerosols.

16:40-17:00
Shohei Hattori
"Ion-induced aerosol formation mechanisms studied using stable isotopes analysis (tentative title)"

17:00-17:20
Sinichiro Shima
" Preliminary numerical study on the cumulus-stratus transition
induced by the increase of formation rate of aerosols"
The influence of aerosol-cloud interactions on the behavior of marine
stratocumulus is investigated through numerical simulations of an
idealized meteorological system in which aerosols are formed
continuously. The super-droplet method is used for the simulation of
cloud microphysical processes, with which the time evolution of
aerosol/cloud/precipitation particles is calculated in a unified
manner. The system gradually evolves to reach its final steady state
in a few days, which is irrelevant to the initial number density of
aerosols. A transition of the final steady state from cumuli to strati
occurs when the aerosol formation rate is increased.

17:20-17:40
Ryuho Kataoka(National Institute of Polar Research)
"TBD"
17:40-18:00
Discussion


以上
------------------------------------------
 草野 完也 Kanya Kusana
 松見 豊 Yutaka Matsumi
 名古屋大学太陽地球環境研究所
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-3
 TEL: 052-747-6412, FAX: 052-789-5787
 E-mail: kusanonagoya-u.jp
     matsumistelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------




2791

2014/03/31(Mon) 10:22
Kanya Kusano

宇宙気候学に関する研究会(スベンスマルク博士基調講演)4月3日名大STEL
関係者各位

下記の研究会について連絡いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

「宇宙気候学に関する研究会」
(名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用研究集会
第4回 「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ)

日時:4月3日(木)13:30−17:00
場所:名古屋大学東山キャンパス 太陽地球環境研究所
   3階講義室 http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/

基調講演
ヘンリク・スベンスマルク先生(デンマーク宇宙科学研究所)
 "THE MILKY WAY AND EARTHS CLIMATE"

他の講演者、敬称略(英語での講演を予定しています)
小寺邦彦(名大太陽研)
中塚武(総合地球研)
宮原ひろ子(武蔵野美大)
冨田成夫(筑波大)
鈴木麻美(名大太陽研)
三宅芙紗(名大太陽研)
服部祥平 (東工大)
島伸一郎(兵庫県立大)
片岡龍峰(極地研)
-------------------------------------

Workshop on Space Climate

Date: April 3, 2014, 13:30-17:00
Venue: Solar Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/index.php.en

Plenary lecture

Henrik Svensmark (Danish National Space Institute, the Technical University of Denmark)
 "THE MILKY WAY AND EARTHS CLIMATE"
Abstract:
Variations in Earth’s climate suggest that the atmosphere is capable of amplifying small changes in solar activity. One possible explanation is an influence on the atmospheric transparency by changing cloud properties via cosmic ray ionisation (the latter is modulated by solar activity). Initial support for this idea is found from satellite observations of low liquid clouds (< 3 km). The proposed mechanism involve ion induced formation and growth of aerosol particles (0.001- 1 mu in diameter) that subsequently can act as cloud condensation nuclei. Observations of the whole chain from solar activity in the form of coronal mass ejections, to cosmic ray decrease, to aerosol production, to cloud cover will be presented. For some years a contentious issue has been whether our planet's ever-changing location in the Galaxy and associated variations in the influx of galactic cosmic rays have influenced its climate and life over geological time scales. Previous studies have indicated a coincidence between the passages of the Sun through the four spiral arms of the Galaxy and glaciations during the last 500 Ma. The present study directly estimates the changing birth rate of clusters from a sample of open stellar clusters in the solar neighborhood. From this the formation rates of massive supernova progenitors as a function of time is estimated. The supernova rates are compared with geological data on past climates, biodiversity and the carbon cycle. It is found that astrophysical processes responsible for star formation in the solar neighborhood are fundamental for the conditions of life on Earth. The suggested mechanism involves an initial impact of variable galactic cosmic ray influx on climate, and subsequent changes in the nutrient and carbon cycle.

Other speakers:
Kunihiko Kodera
Takeshi Nakatsuka
Hiroko Miyahara
Shigeo Tomita
Asami Suzuki
Fusa Miyake
Shohei Hattori
Sinichiro Shima
Ryuho Kataoka

以上
------------------------------------------
 草野 完也
 松見 豊
 名古屋大学太陽地球環境研究所
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 F3-3
 TEL: 052-747-6412, FAX: 052-789-5787
 E-mail: kusanonagoya-u.jp
     matsumistelab.nagoya-u.ac.jp
------------------------------------------





2790

2014/03/28(Fri) 17:20
Takuya Tsugawa

JpGU期間中のMTI会合・懇親会(5/1木)のお知らせ
************************************************************************
地球惑星科学連合大会時の中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合・懇親会の
お知らせ
************************************************************************
※複数のメーリングリストでアナウンスさせていただいております。
 重複してお受け取りの際にはご容赦ください。

4月28〜5月2日に開催される地球惑星科学連合(JpGU)大会の期間中、以下のよう
にSGEPSS分科会中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合及び懇親会を開催いたし
ます。

●中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会会合  
 日時: 5月1日(木) 13:00-14:00 (昼休み)
 場所: 312室 (Study of coupling in Sun-Earth Systemセッションの会場)
 ※会合には、事前登録なしでどなたでも参加可能です。
 ※会合では、24年度のMTI研究会での講演を論文としてまとめた南極資料も
  配布致します。

●同懇親会 
 日時: 5月1日(木) 晩 19:45〜22:30
 会場:未定(決まり次第、改めてお知らせさせていただきます。)
 会費:4000円程度の予定

本メールの末尾に会合時の話題提供やお弁当、懇親会の申し込みフォームが
ありますので、ご希望の方はメールにて、
MTI2014ml.nict.go.jp
宛てにお申し込みください。
申込みのメールには、必ず確認の返信をします。もし2,3日経っても返事が
ない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

申し込み締切り日は下の通りです。
○ 会合時のお弁当  締切 4月 3日(木)
○ 会合での話題提供 締切 4月24日 (木)
○ 懇親会参加    締切 4月24日 (木)

皆様、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

中間圏・熱圏・電離圏(MTI)研究会 世話人
 津川卓也、江尻省、大山伸一郎、陣英克、鈴木臣、Huixin Liu、細川敬祐


======= 申し込みフォーム ============================================
MTI研究会会合時のお弁当申込  ** 締切 4月3日(木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
申し込み者氏名:
御希望のお弁当:
 次の4種類のお弁当からお選びください。
 1 サンドウイッチ弁当(250mlパックのオレンジジュース付)\1,000(税込)
 2 チャーハン中華幕の内弁当(250mlパック茶付)\1,000(税込)
 3 洋風幕の内弁当(250mlパック茶付)\1,000(税込)
 4 和風幕の内弁当(250mlパック茶付)\1,000(税込)
お弁当の内容については、サンプル写真(イメージ)
 http://www.jpgu.org/meeting/downloads/2014lunch.pdf
をご参照下さい。

=====================================================================
MTI研究会会合の話題提供申込  ** 締切 4月24日(木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 発表者氏名・所属:
 発表タイトル:
 発表時間の希望:
(5-10分程度を目安としてください。ご希望に添えない場合は御容赦ください)

=====================================================================
MTI研究会 懇親会参加申し込み ** 締切 4月24日 (木) **
宛先: MTI2014ml.nict.go.jp
---------------------------------------------------------------------
 参加者氏名:
 参加者所属(学生の場合は学年なども) :
---------------------------------------------------------------------




2789

2014/03/28(Fri) 10:23
Sho Sasaki

COSPAR モスクワ大会について
COSPAR 2014 モスクワ大会に多くの投稿をいただき、ありがとうございました。
日本からは約250のアブストラクトが出されて、受理されたと認識しています。

微妙な国際情勢ですが、米欧を含めて現在のところ予定通りCOSPAR総会を行う方向で進んでおります。このような時期であるこそ、宇宙科学のinternational communicationを強くすることが、米ソ冷戦時代を背景に生まれたCOSPARの理念に沿った動きになります。

セッション(イベント)ごとの日程が決まりましたので、参考にして下さい。

https://www.cospar-assembly.org/user/timetable.php

個別のプログラムの最終確定はもう少しお待ち下さい。


Early Registraitionの締切は、5/17 です。

航空券は、直行便はなるべく早い予約をお勧めします。モスクワには3つの空港があるので注意して下さい。

なお、ビザ用のInvitation Letterですが、LOCでは契約している旅行会社を通じてホテルを予約して、Tourist Visa用の書類を送ってもらい、日本で個人(または旅行会社を通じて)取得することを薦めています。ビザの期間は原則COSPARの期間です。

一方で、日本の旅行会社で(現地の旅行会社とコンタクトの上で)航空券とホテルをパックの形にして旅程を組み、Tourist Visa用の書類を送ってもらうという方法もあり、おそらく、モスクワ滞在を長くしたり、ロシアの他の場所を訪問するときには、必要だと思います。

佐々木大阪大学(COSPAR日本代表)




2788

2014/03/27(Thu) 12:24
Tooru Sugiyama

シミュレーション分科会のお知らせ(JpGU期間中 5/1 昼休)
地球電磁気・地球惑星圏学会 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会のお
知らせ

太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会では、
JpGU期間中に会合を開きます。
皆様のご参加をお待ちしております。
また、
分科会での話題提供も募集しております。
こちらもよろしくお願い致します。

=========
 会合名 太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会
 日時  5月1日 13:00〜14:00
 場所  415
=========

飲食物は会場内へ持込めませんので、昼食を会場内で取られる方は、
事前のお弁当のご注文が必要です。
添付メニューをご参照頂き、ご希望されるお弁当と数を
杉山(E-mail: tsugijamstec.go.jp )
までお知らせください。
締切:4月4日正午

以上、よろしくお願いします。


太陽地球惑星系科学シミュレーション分科会世話人
篠原育、 寺田直樹、 松本洋介
杉山徹、 三好隆博、 梅田隆行




2787

2014/03/26(Wed) 17:39
Yoshiyuki O. Takahashi

惑星科学フロンティアセミナー2014のお知らせ
sgepssbb の皆様:

惑星科学フロンティアセミナー2014のお知らせです。

2014年は≪9月2−5日≫に開催します。
講師は渡部重十氏(北海道大学大学院理学院)です。
スケジュールの確保をお願いします。

==============================

惑星科学フロンティアセミナー2014 (1st circular)

日時:2014年9月2日(火)〜5日(金)
場所:北海道勇払郡むかわ町穂別町民センター
    (〒054-0211 北海道勇払郡むかわ町穂別2)

主催:惑星科学フロンティアセミナー実行委員会
共催:日本惑星科学会

==============================

惑星科学の諸問題について合宿形式でじっくり時間をかけて議論す
るセミナーを開催します。

今回の講師は渡部重十氏(北海道大学大学院理学院)にお願いし,
「惑星プラズマの生成と散逸」について語って頂きます。

惑星科学という分野の学際性をかんがみて,初心者・専門外の方に
も理解できるチュートリアル的な講義からはじめていただくようお
願いしてあります。大学院生以上の、幅広い方面からの参加を歓迎
します。

皆様お忙しいとは思いますが,残暑厳しい時期に気候さわやかな北
海道で開催しますので、ぜひ頭を貸していただければと思います。

<会場>
   〒054-0211 北海道勇払郡むかわ町穂別2
   北海道勇払郡むかわ町穂別町民センター

<スケジュール>
   9/2(火) 夕方集合
   9/3(水) 講義
   9/4(木) 講義
   9/5(金) 朝解散

<参加申込>
   5月頃に受け付けを開始する予定です。
   詳細は 2nd Circular にてお知らせします。

<ホームページ>
   https://www.wakusei.jp/meetings/fs/2014/2014-09-02/index.html
   セミナーに関する情報は随時ウエブサイトに掲載します。

<問い合わせ先>
   惑星科学フロンティアセミナー事務局
   代表 千秋博紀(千葉工大)
   お問い合わせはメールでお願いします
   frontier(at)wakusei.jp




2786

2014/03/26(Wed) 09:59
Hiroyuki Hashiguchi

[Reminder] MU レーダー・赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

MU レーダー・赤道大気レーダー共同利用研究課題の応募締切は
来週金曜日(4月4日)です。ご応募お待ちしています。

-------- Original Message --------
Subject: MU レーダー・赤道大気レーダー共同利用研究公募
Date: Wed, 5 Feb 2014 17:09:12 +0900
From: Hiroyuki Hashiguchi

橋口京大RISHです。

(複数のメールグループに投稿しております)

京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

MUレーダー・赤道大気レーダー(EAR)は、VHF帯大型大気観測用レーダーで、
それぞれ滋賀県甲賀市信楽町・インドネシア共和国西スマトラ州に位置して
います。本研究所ではMUレーダーとEAR及びそれらの関連設備の全国国際共同
利用を行っています。

なお、平成24年12月よりMUレーダーと赤道大気レーダー(及びそれらの
関連設備)の共同利用を統合しています。各レーダーの個別利用による研究に
限らず、両レーダーを連携した課題の応募も歓迎いたします。

公募要項及び関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu+ear/collaborative.html

をご参照下さい。

利用期間: 26年6月1日〜11月30日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成26年4月4日(金)

 注意: 今回、『キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題』
    の公募も行っております。利用期間・申請期限が異なっております
    ので、ご注意下さい。
      利用期間: 26年12月1日〜翌年11月30日
      申請期限: 26年7月11日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を mu+earrish.kyoto-u.ac.jp にメールして
下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3819
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp




2785

2014/03/24(Mon) 13:13
Iku Shinohara

Fwd: help Science in Austria
SGEPSS会員の皆様

オーストリア宇宙科学研究所の Baumjohann所長より、
オーストリアの科学予算の大幅削減の危機に対して
サポートの署名のお願いの連絡がありましたので、
転送させていただきます。


-------- Original Message --------
Subject: help Science in Austria
Date: Sun, 23 Mar 2014 16:29:25 +0000
From: Baumjohann, Wolfgang

Dear Friends,

the banking crisis has reached Austria and there is danger that Science budgets will be severely cut.
We hope to avert it if we find enough supporters of an online petition

http://www.wissenschaft-ist-zukunft.at/index.php?file=home_uk.htm

Please help by signing it (and ask your colleagues to sign).


Thanks a lot in advance, Wolfgang


Prof. Dr. Wolfgang Baumjohann, Director / Direktor
Space Research Institute / Institut f Weltraumforschung
Austrian Academy of Sciences / OeAW
Schmiedlstr. 6, 8042 Graz, Austria
T: +43-316-4120-501, M: +43-664-3865347
http://www.iwf.oeaw.ac.at/baumjohann/





2784

2014/03/20(Thu) 15:43
Masafumi HIRAHARA

STEL研究集会「れいめい観測から超小型探査機編成観測計画へ」プログラム
SGEPSS各位、

名古屋大学太陽地球環境研究所の平原です。

以下の研究集会のプログラムをPDFお送り致します。皆様のご参加をお待ちして
おります。

宜しくお願い致します。

-----------------------------------------------------------------------
名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「れいめい観測から超小型探査機編成観測計画へ」

日時:2014年3月24日(月) 9:15〜19:30(少し開始時刻が早くなりました)
場所:名古屋大学太陽地球環境研究所3階講義室(研究所共同館3階301室)

世話人:平原聖文・三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)、齋藤義文(宇
宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)

この研究集会では、れいめい衛星を始めとする探査機、及び、地上観測による極
域電磁気圏観測の成果を俯瞰し、理論的研究の側面も含め、オーロラ現象・電磁
気圏結合機構・超高層大気現象の研究に向けた学術的・手法的・体制的問題を議
論する事を通して、2020年頃の超小型探査機編成観測実現に向けた具体的な方策
を議論する事を目的としています。
特に今回は、学術論文や学会で既に発表されているもの・発表されそうなもので
はなく、未解明・未着手のままであるものや通説に疑問のあるものなどに注目
し、打開するためにはどの様な観測(特に、極域、編隊飛行、高時間・高空間分
解能、によるもの)が必要であるか、という事に主眼を置き、通常の学会や研究
会では取り上げにくく、現時点では明瞭に位置付けられる成果に乏しいもの、そ
れ故に観測的・理論的に統合した取り組みが求められるもの、を中心に具体的・
実質的な議論を展開したいと思います。多数の皆様のご参加・ご発言をお待ちし
ております。


※PDFファイルは掲載できませんので、以下にテキストでプログラムを掲載しておきます。

れいめい研究集会プログラム(名古屋大学太陽地球環境研究所)
「れいめい観測から超小型探査機編成観測計画へ」
2014 年3 月24 日(月) 名古屋大学研究所共同館3 階講義室
開始時刻 終了時刻 講演題目/発表者(所属)
9:15 9:30 はじめに 平原 聖文(名古屋大学STE 研)
9:30 9:55 大局的なオーロラダイナミクス、及び、磁気圏電離圏結合の研究における微細オーロラ観測
の意義と低高度編隊飛行観測計画への観測要求 家田 章正(名古屋大学STE 研)
9:55 10:20 極域電磁気圏編隊飛行探査計画で取り組むべき電離圏磁気圏結合過程の観測的研究と観測
対象・物理量、及び、それらの普遍的意義 三好 由純(名古屋大学STE 研)
10:20 10:45 極域電離圏における諸現象の問題点とそれらの定量的理解に向けた多点同時観測の必要
性・可能性 大山 伸一郎(名古屋大学STE 研)
10:45 10:55 極域電磁気圏現象の将来観測 細川 敬祐(電気通信大学電気通信学部)(代読:平原)
10:55 11:15 微細構造・高速時間変動を伴うオーロラ現象の研究の意義と現状、及び、極域電磁気圏編隊
飛行観測計画への期待 西山 尚典(国立極地研究所)
11:15 11:45 極域電磁気圏現象の解明に向けた地上・衛星観測への期待 佐藤 夏雄(国立極地研究所)
(昼休み)
12:30 13:00 地上観測成果に見る極域オーロラ現象の諸問題とそれらの理解と解明に向けて
門倉 昭(国立極地研究所)
13:00 13:20 極域ULF 波動とそれら発生機構解明のために必要とされる観測
寺本 万里子(JAXA 宇宙科学研究所)
13:20 13:45 EISCATからEISCAT_3Dへ 野澤 悟徳(名古屋大学STE 研)
13:45 14:10 電離圏イオン上昇現象の成果と将来の地上・衛星観測への期待
小川 泰信(国立極地研究所)
14:10 14:35 電離圏イオンの加熱・流出現象の定量的評価に向けた極域電磁気圏編隊飛行観測の意義
関 華奈子(名古屋大学STE 研)
14:35 14:55 地球からの水素流出に関する問題 北村 成寿(名古屋大学STE 研)
(休憩)
15:05 15:35 理論的側面から見た極域電磁気圏における諸現象の問題点とそれらの定量的理解に向けた
地上・衛星観測への期待 渡邉 智彦(名古屋大学大学院理学系研究科)
15:35 15:55 極域電磁気圏に関連した波動粒子相互作用とシミュレーション研究
加藤 雄人(東北大学大学院理学研究科)
15:55 16:10 (コメント)地上・衛星統合観測による極域電磁気圏研究の将来像
塩川 和夫(名古屋大学STE 研)
16:10 16:25 (コメント)観測的・理論的研究により解決すべき極域電磁気圏現象の諸問題
海老原 祐輔(京都大学生存圏研究所)
16:25 16:40 (コメント)これからの探査衛星計画の方向性 中村 正人(JAXA 宇宙科学研究所)
(休憩)
16:50 17:15 超小型衛星の編隊飛行による極域電磁気圏の観測計画 齋藤 義文(JAXA 宇宙科学研究所)
17:15 17:40 将来の極域電磁気圏観測に求められるオーロラカメラ
坂野井 健(東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター)
17:40 18:00 将来の極域電磁気圏観測に求められるプラズマ粒子分析器
浅村 和史(JAXA 宇宙科学研究所)
18:00 18:20 将来の極域電磁気圏観測に求められる熱的プラズマ分析器
阿部 琢美(JAXA 宇宙科学研究所)
18:20 18:40 将来の極域電磁気圏観測に向けたプラズマ波動観測器・伸展機構の開発
小嶋 浩嗣(京都大学生存圏研究所)
18:40 19:00 将来の極域電磁気圏観測に向けた磁力計・伸展機構の開発
松岡 彩子(JAXA 宇宙科学研究所)
19:00 19:30 総合討論




2783

2014/03/20(Thu) 09:56
Yoshifumi Futaana

公募:Scientist in experimental space physics
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様
SGEPSS若手会の皆様

スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)では
先日の博士課程の学生公募に続き、
experimentalist の公募をしております。

** パーマネントポジションです **

締め切りは4月21日です。

詳細は
http://www.irf.se/Topical/Vacancies/?group=P3&vacid=12&chosen=topical
をご覧ください。

また、興味のありそうな方が周りにおられましたらご転送いただきますよう、
よろしくお願いいたします。


二穴 喜文

--
Yoshifumi Futaana
Swedish Institute of Space Physics
Box 812, Kiruna 98128, Sweden


> From: Stas Barabash
> Subject: Experimentalist position at IRF-Kiruna
> Date: 2014-03-17 18:34:05 GMT+01:00
>

> We at IRF-Kiruna are seeking an experimentalist to join Solar System
> Physics and Space technology program. The positing is PERMANENT.
>
> He/she will be involved in many hardware projects we are running,
> launching an experiment every 2-3 years.The focus will be to
> JUICE/PEP. We can guarantee an exciting working environment and a
> great team!
>
> Please distribute the announce widely.
>
> Thank you,
> Stas








2782

2014/03/18(Tue) 13:12
Masaki Fujimoto

JAXA ITYF2014 announcement
To whom it may concern,

JAXA has commenced the International Top Young Fellowship(ITYF)2014 for top-notch young researchers from allover the world.

It is appreciated if you could inform young researchers of this program through your network.

ITYF website
http://www.isas.jaxa.jp/ityf/

Inquiry:
Management and Integration Department
Takashi Iwai, Mr.
Phone: +81-50-3362-2316


+++
Prof. Masaki Fujimoto
ISAS/JAXA
Director, Dept. Solar System Sci.
Director for International Strategy and Coordination





2781

2014/03/18(Tue) 13:11
Masaki Fujimoto

JAXA ISAS 人事公募【科学広報担当准教授】
みなさま

JAXA宇宙科学研究所(ISAS)の藤本です。

http://www.jaxa.jp/about/employ/educator_j.html

にありますように、ISASでは、5月30日締切で科学広報担当の准教授を公募していますこと、お知らせします。


+++
藤本 正樹
JAXA宇宙科学研究所 教授
太陽系科学研究系 研究主幹
宇宙科学国際調整主幹




2780

2014/03/14(Fri) 12:14
T Hada/eest

AAPPS-DPPと会員登録のご案内
SGEPSS会員各位

以下若干長くて(且つ略称が多くて)恐縮ですが、AAPPS-DPPと会員登録のご案内です。

まず AAPPS とは、
アジア太平洋物理学会(Association of Asia Pacific Physical Societies)の略称です。
傘下にアジア太平洋地域の物理学関連組織や学会の多くが参加する組織として、1990年より活動を
続けています(*1)。昨年7月に幕張メッセで行われた APPC12(=The 12th Asia Pacific Physics
Conference of AAPPS)には SGEPSSからも多くの参加者がありましたので、ご記憶の方も
多いかと思います(*2)。

今年になって、AAPPS内にプラズマ物理部門(Division of Plasma Physics、略称 DPP)が
設けられました(*3)。構成は以下の5分野です。D-4 に天文・太陽・宇宙プラズマが入っている
ことにご注目ください。

D-0: Fundamental plasma physics : MHD, Turbulence, transport, Wave-Particle interaction,-- .
D-1: Basic plasma physics : Diagnostics, complex plasma, non-neutral plasma, A&M in plasmas, --
D-2: Plasma Processing :
D-3: Laser plasma (including laser wake field acceleration)
D-4: Astro, Solar and Space plasmas


以下、会員登録のご案内です。
アジア太平洋地域でのプラズマ物理/プラズマ科学の情報交換と連携の場として、AAPPS-DPPが
有効活用されるよう、また 2016年にオーストラリアで開催予定の AAPPS の中で DPP の活動が
充実したものとなるために、現在 AAPPS-DPP への会員登録が呼びかけられています(*4)。
会費は不要、学生会員も可能です。将来のSGEPSS分野の発展のためにも有益と思いますので、
ぜひご検討ください。
詳細は http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/join.html をご参照ください(*5)。


*1:http://www.aapps.org/main/
*2:http://www.jps.or.jp/APPC12/index.html
*3:http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/index.html
*4: http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/join.html
*5: 前述の APPC12会議に参加されていなかった方の会員登録の際には、DPP設立賛同者リスト(*6)
から1名の推薦者が必要とありますので、必要でしたら羽田から推薦させていただきます。
hada (at) esst.kyushu-u.ac.jp までご連絡ください。
*6: http://aappsdpp.org/AAPPSDPPF/governance.html#founders


九大総理工/ICSWSE
羽田 亨





2779

2014/03/13(Thu) 10:08
Hideaki Kawano

2014福岡集会、3/18-19プログラム:「電磁圏物理学シンポジウム」「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」(シリアル開催)
SGEPSSの皆様、



2014年3月18日(火)・19日(水)に福岡市 九州大学西新プラザ

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

にて開催されます名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会



・電磁圏物理学シンポジウム

http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2756

・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会

http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2735


(シリアル開催)のプログラムを以下お送り します。



(3/17-19 福岡研究集会

http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2730

 の3月17日(月)に同じく西新プラザで開催されます

・平成25年度・第2回STE現象報告会 のプログラムは

http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2778

を御覧下さい。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月18日(火)

───────────────────────────────────────────────────────────────────────

・電磁圏物理学シンポジウム

09:10 受付開始

09:30-09:55 田中高史

サブストームプラズマシート変動の電離圏への投影

09:55-10:20 藤田茂、田中高史

磁気圏対流生成機構

10:20-10:45 深見哲男、長野勇、東亮一

電離層D領域と中波地上観測受信強度の比較(金冠日食時の中波観測を含む)

10:45-10:55 休憩

10:55-11:20 小中原祐介、渡辺正和、田中高史、藤田茂、久保田康文、品川裕之、村田健史

シータオーロラ形成時における磁気圏構造とプラズマ対流:次世代磁気圏-電離圏結合系シミュレーションコードによるMHDモデリング

11:20-11:45 才田聡子、藤田茂、門倉昭、田中高史、行松彰、田中良昌、大谷晋一、村田健史、樋口知之

電離圏プラズマ対流速度の計算値と観測値との比較による次世代磁気圏-電離圏結合系シミュレーション内部境界モデル改良の研究

11:45-13:15 昼休み

13:15-13:40 吉岡大樹、渡辺正和、藤田茂、田中高史、品川裕之、村田健

サブストーム開始時におけるグローバル磁場トポロジー変遷

13:40-14:05 岩木美延、渡辺正和、堀智明、西谷望

交換型磁力線再結合:観測による検証の試み

14:05-14:30 中井仁

昼側低緯度境界層のプラズマおよび磁力線構造

14:30-15:00 休憩

15:00-15:25 渡辺正和

定常沿磁力線電流の駆動機構:プラズマ対流を用いた一般論

15:25-15:50 塩川和夫

SCOSTEPの次期プログラムVarSITIの紹介

15:50-16:00 休憩



・ 地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会

16:00-16:25 篠原 学

一般向け宇宙天気情報サイトの運営状況について

16:25-16:50 大矢浩代、土屋史紀、山下幸三、高橋幸弘、塩川和夫、三好由純、中田裕之、八木学

AVONデータを用いた東南アジアのD領域電離圏変動

16:50-17:15 池田昭大、篠原学、野澤宏大

鹿児島高専における地上磁場観測計画

17:15-17:40 川路啓太、野澤宏大、池田昭大、篠原学、巻田和男

屋外観測機の自力運用試験 プロトン磁力計の場合

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月19日(水)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────

・ 地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会

08:40 受付開始

09:00-09:25 北村健太郎

高専ー大学連携による宇宙科学教育

09:25-09:50 森本 祐平、北村 健太郎、魚住 禎司、吉川 顕正、湯元 清文

フラックスゲート磁力計のデジタル化と評価

09:50-10:15 藤田茂、遠藤新、藤井郁子

日本域における地磁気誘導電場のモデリング

10:15-10:30 休憩



・電磁圏物理学シンポジウム

10:30-10:55 佐藤夏雄、門倉昭、田中良昌、櫻井亨

早朝の磁気圏で観測された単色Pc2-3脈動

10:55-11:20 松下敏法、関華奈子、西谷望、堀智昭

北海道‐陸別HFレーダーのRBSPモードを用いたPc5波動自動検出

11:20-11:45 栗田怜、門倉昭、三好由純、佐藤由佳、三澤浩昭、森岡昭

ディフューズオーロラに伴う相対論的電子降り込み

11:45-13:00 昼休み

13:00-13:25 荻野竜樹

磁気圏電離圏における電流結合とHall MHD方程式

13:25-13:50 Shinichi Ohtani、S. Wing、V. G. Merkin、and T. Higuchi

Solar Cycle Dependence of Night-side Field-aligned Currents: Effects of Dayside Ionospheric Conductivity on the Solar Wind-Magnetosphere-Ionosphere Coupling

13:50-14:15 出口 陵、Huixin Liu、Heikki Vanhamaki、Olaf Amm、Hermann Luehr、Jaeheung Park

CHAMP衛星とMAGDAS/CPMNを用いた,改良1D SECS法による中低緯度電離層電流の推定

14:15-14:25 休憩

14:25-14:50 竹田雅彦

全地球的解析と局所的解析で得られた地磁気Sq場の変化の違い

14:50-15:15 新堀淳樹、堀智昭、田中良昌、小山幸伸、菊池崇、長妻努

磁気嵐時の地磁気変動に見られる電離圏電流分布について

15:15-15:40 合屋研之、宮原三郎、陳穎&#38639;

Kyushu-GCM及び準3次元ダイナモモデルを用いたUltra Fast Kelvin波によるEquatorial Electro Jet変動の評価

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上宜しくお願いいたします。



・電磁圏物理学シンポジウム

   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)

・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会

   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)





2778

2014/03/12(Wed) 11:27
Shinichi Watari

【再】平成25年度第2回STE現象報告会(2nd アナウンス)のお知らせ
皆様

平成25年度・第2回STE現象報告会(2ndアナウンス)のご案内をお送りします。

(注)受付は、8時40分からとなりますのでよろしくお願いいたします。

(平成26年3月17日(月)〜19日(水)の3日間の日程で、九州大学の西新プラザにて、電磁圏物理学シンポジウム、地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会、STE現象報告会の3つの研究会が合同で開催いたします。)

皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

世話人一同


STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成25年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event report workshop)(2ndアナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測
を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告し
て頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供
したいと考えています。

日時:平成26年3月17日(月)午前9:00開始
場所:九州大学西新プラザ(福岡)
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
報告期間:2013年8月〜2014年3月(オーバー可)

(1)概況報告:直近の半年間の現象の概況を報告します。
太陽黒点数の月平均値は、10月以降、再び上昇して12月には90.3となりました。
今期間は、南半球に現れた大きな黒点群がMクラスやXクラスのフレアを発生する
傾向がありました。活動領域1944で発生したフレアに伴い1月6日から11日にかけ
て太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)が発生し、1月8日から9日にはフ
ラックスが1,000PFUを超えました。この現象による電子機器への影響を考慮して
国際宇宙ステーションへのシグナス補給船の打ち上げが延期されました。2月以
降、Mクラスのフレアが頻繁に発生しています。今期間の2月中旬までDst指数
(速報値)が-100nTを下回るような地磁気嵐の発生はありませんでしたが、2月
下旬に-100nTを下回る地磁気嵐が発生しました。また、全期間を通じて、静止軌
道の高エネルギー(2MeV)電子のフラックスが10,000を大きく超えることはほとん
どありませんでした。電離圏に関しては、XクラスやMクラスフレアの発生に伴っ
て、何回かデリンジャー現象が観測されました。

(2)現象報告
下記にあげた現象など主に報告期間に発生した興味を引く現象についての観測
データ、現象のシミュレーションデータ、独自の解析結果などの発表をお願いし
ます。

1)10月2日から3日の現象:CMEによる擾乱
9/29 大規模なフィラメント消失に伴うCME
9/30-10/2 太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)(max. 182PFU)
10/2-3 地磁気嵐(min. Dst -67nT)

2) 10月8日から10日の現象:CMEによる擾乱
10/6 CME
10/8-10 地磁気嵐(min. Dst -65nT)

3) 2013年11月5日から11日の現象:複数の遅いCMEとコロナホールからの高速風
による擾乱
11/7 地磁気嵐(min. Dst -54nT)
11/9-11 地磁気嵐(min. Dst -81nT)

4) 2013年12月6日から10日の現象:コロナホールによる擾乱
12/7-8 地磁気嵐(min. Dst -66nT)

5) 2013年12月25日:遅いCMEによる擾乱
12/25 弱い地磁気嵐(min. Dst -35nT)

6) 2014年1月6日から11日の現象:活動領域1944による現象
(地磁気擾乱はほとんど発生させなかった)
1/7 X1.2/2Nフレア at AR1944, CME
1/6-11 太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)(max. 1,030PFU)
活動領域1944は、1月27日にAR1967として回帰し、多数のMクラスフレアを発生

7)2014年2月18日から20日の現象
2/18 CME
12/20 地磁気嵐(min. Dst -123nT)

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい
知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。


プログラム(各20分)
9:00−11:40【座長:亘 慎一(NICT)】
・期間概況報告
・宇宙天気長期変化の状況報告
篠原 学(鹿児島工業高等専門学校)
・最近半年の概況報告
阿部修司(国際宇宙天気科学・教育センター)
・報告期間のNICT宇宙天気予報について
○亘 慎一、加藤久雄、山本和憲(NICT)
・宇宙線WDCデータの現状報告
○渡邉 堯、平原聖文、阿部文雄、門脇優香
・2013年後期の太陽風擾乱の特徴
○丸橋 克英
・NICTにおける太陽電波観測と新太陽電波望遠鏡
○久保勇樹、亘慎一、石井守、石橋弘光、岩井一正
・地磁気現象概況報告2013年8月~2014年2月
○島村哲也
・静止軌道の高エネルギー粒子環境報告
○長妻 努、坂口歌織

<昼休み>

13:20−15:00 【座長:堀 智昭(STEL)】
・NICTにおける電離圏観測報告
○津川卓也、国武 学、西岡未知、電離圏観測チーム
・SuperDARN北海道-陸別第一・第二HFレーダーの2013-2014年現況報告
西谷 望、◯堀 智昭 (STEL)、SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
・SuperDARN北海道-陸別レーダーと地上観測点を用いた
電離圏-地上Pi2地磁気脈動の比較
○寺本万里子、西谷望、塩川和夫、長妻努
・中緯度短波レーダーと地磁気で観測されたPc 4脈動の伝搬過程について
○尾花由紀、西谷望、堀智昭、寺本万里子、能勢正仁
・King Salmon短波レーダーを用いたPc5の観測
○長妻 努、坂口歌織、国武 学

<休憩:15分>

15:15−16:55【座長:阿部修司(九大)】
・宇宙ごみ環境のモデリングとその応用:【チュートリアル講演】(40分)
花田俊也(九大)
・シミュレーションによるサブストームの再現と予測
田中高史
・数値宇宙天気予報に向けた高精度大気圏-電離圏結合モデルの開発
○品川裕之、陣 英克、三好勉信、藤原 均、横山竜宏
・ERGサイエンスセンター活動報告
○堀智昭、宮下幸長、三好由純、関華奈子、桂華邦裕、小路真史、瀬川朋紀
(STEL), 田中良昌(NIPR)、篠原育(ISAS)、ERGサイエンスセンタータスクチーム


問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp

------------------------------------------------------------------------------
現象報告会関係のデータを掲載しているホームページ
http://ste-ws.nict.go.jp
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ste/ste.html
http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/index.html
----------------------------------------------------------------------




2777

2014/03/10(Mon) 12:03
Ebihara, Yusuke

H25年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのご案内(訂正)
SGEPSS会員各位

先ほど電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムをご案内しましたが、
開催年度に間違えがありましたので再送します。大変失礼しました。

==============================
第251回生存圏シンポジウム
平成25年度 RISH電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

日時: 平成26年3月12日(水),13日(木)
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階
 ※宇治キャンパスマップ【木質ホールは紫色の5番の建物】
  http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf
主催: 京都大学 生存圏研究所、電波科学計算機実験専門委員会

3月12日水曜日 (口頭発表・ポスター発表)
15:00 - 15:05 開会の辞
15:05 - 15:25 田中高史 サブストームプラズマシート変動と電離圏への投影
15:25 - 15:45 小路真史 Spectrum characteristics of electromagnetic ion cyclotron triggered
emissions and associated energetic proton dynamics
15:45 - 16:05 清水 徹 高速磁気再結合過程の三次元性と磁気圏尾部観測に関する検討
16:05 - 16:25 藤田 茂 日本域での地磁気誘導電場分布モデル計算
16:25 - 16:45 田所裕康 Enceladus衛星周辺における水分子との弾性衝突による電子ピッチ角散乱
効果に関して
16:45 - 17:05 鳥井博行 三次元高速磁気再結合過程における流入領域の特徴
17:05 - 17:45 ポスターセッション(ポスター番号1,2,3を中心)

3月13日木曜日(口頭発表・ポスター発表)
09:00 - 09:20 藤田 茂 Energy conversion process in the dayside magnetosheath-magnetopause
region
09:20 - 09:40 加藤雄人 動的負荷分散技法OhHelpを適用した電子ハイブリッドコードの性能評価
09:40 - 10:00 蔡 東生 A large scale 3D global full particle simulation of the solar
wind-terrestrial magnetosphere interaction: impact of the IMF rotation on the magnetospheric
cusp dynamics
10:00 - 12:00 ポスターセッション

ポスター発表
1. 中村雅夫 イオンスケール磁気圏と太陽風の相互作用(3月12日のみ)
2. 鷹尾祥典 超小型宇宙推進機用イオン源の粒子計算(3月12日のみ)
3. 海老原祐輔 サブストーム時における内部磁気圏変動(3月12日のみ)
4. 川口伸一郎 大気吸入型イオンエンジン内のプラズマ生成に関する粒子シミュレーション
5. 疋島 充 WPIAにおける波形処理およびシミュレーションによる擬似計測
6. 長崎 陽 磁気セイル搭載に向けた高温超伝導コイル内遮蔽電流および交流損失解析
7. 梶村好宏 磁気ノズル併用型磁気プラズマセイルの推力評価
8. 木倉佳祐 太陽探査衛星とプラズマの電磁相互作用に関する粒子シミュレーション
9. 星 賢人 帯電衛星を用いたプロペラントレスな軌道制御を実現するための衛星帯電性
能の解析
10. 三宅壮聡 複数電波伝搬特性解析による電離圏下部領域電子密度推定の自動化
11. 西 憲敬 雲頂高度データベースCTOP version2の作製
12. 中山洋平 地球磁気圏サブストームにおける酸素イオンの加速とリングカレントの発達
に関する研究
13. Yao Yao Sudden pressure enhancement and tailward retreat in the near-earth
plasma sheet: THEMIS observation and MHD simulation





2776

2014/03/10(Mon) 11:51
Ebihara, Yusuke

H24年度 電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのご案内
SGEPSS会員各位

電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムを下記の通り開催します。
聴講のみの参加の場合、お申込は不要です。ご関心のある方は
ご参加ください。

==============================
第251回生存圏シンポジウム
平成24年度 RISH電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

日時: 平成25年3月12日(水),13日(木)
場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階
 ※宇治キャンパスマップ【木質ホールは紫色の5番の建物】
  http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf
主催: 京都大学 生存圏研究所、電波科学計算機実験専門委員会

3月12日水曜日 (口頭発表・ポスター発表)
15:00 - 15:05 開会の辞
15:05 - 15:25 田中高史 サブストームプラズマシート変動と電離圏への投影
15:25 - 15:45 小路真史 Spectrum characteristics of electromagnetic ion cyclotron triggered
emissions and associated energetic proton dynamics
15:45 - 16:05 清水 徹 高速磁気再結合過程の三次元性と磁気圏尾部観測に関する検討
16:05 - 16:25 藤田 茂 日本域での地磁気誘導電場分布モデル計算
16:25 - 16:45 田所裕康 Enceladus衛星周辺における水分子との弾性衝突による電子ピッチ角散乱
効果に関して
16:45 - 17:05 鳥井博行 三次元高速磁気再結合過程における流入領域の特徴
17:05 - 17:45 ポスターセッション(ポスター番号1,2,3を中心)

3月13日木曜日(口頭発表・ポスター発表)
09:00 - 09:20 藤田 茂 Energy conversion process in the dayside magnetosheath-magnetopause
region
09:20 - 09:40 加藤雄人 動的負荷分散技法OhHelpを適用した電子ハイブリッドコードの性能評価
09:40 - 10:00 蔡 東生 A large scale 3D global full particle simulation of the solar
wind-terrestrial magnetosphere interaction: impact of the IMF rotation on the magnetospheric
cusp dynamics
10:00 - 12:00 ポスターセッション

ポスター発表
1. 中村雅夫 イオンスケール磁気圏と太陽風の相互作用(3月12日のみ)
2. 鷹尾祥典 超小型宇宙推進機用イオン源の粒子計算(3月12日のみ)
3. 海老原祐輔 サブストーム時における内部磁気圏変動(3月12日のみ)
4. 川口伸一郎 大気吸入型イオンエンジン内のプラズマ生成に関する粒子シミュレーション
5. 疋島 充 WPIAにおける波形処理およびシミュレーションによる擬似計測
6. 長崎 陽 磁気セイル搭載に向けた高温超伝導コイル内遮蔽電流および交流損失解析
7. 梶村好宏 磁気ノズル併用型磁気プラズマセイルの推力評価
8. 木倉佳祐 太陽探査衛星とプラズマの電磁相互作用に関する粒子シミュレーション
9. 星 賢人 帯電衛星を用いたプロペラントレスな軌道制御を実現するための衛星帯電性
能の解析
10. 三宅壮聡 複数電波伝搬特性解析による電離圏下部領域電子密度推定の自動化
11. 西 憲敬 雲頂高度データベースCTOP version2の作製
12. 中山洋平 地球磁気圏サブストームにおける酸素イオンの加速とリングカレントの発達
に関する研究
13. Yao Yao Sudden pressure enhancement and tailward retreat in the near-earth
plasma sheet: THEMIS observation and MHD simulation





2775

2014/03/10(Mon) 10:11
Yasunobu Ogawa

2014年度EISCATレーダー観測共同利用の募集
SGEPSS会員の皆様


2014年度 欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダー観測共同利用の
募集について


2014年度のEISCATレーダーを用いた共同利用研究課題を募集いた
します。多くの皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申
し上げます。

日本は1996年に欧州非干渉散乱(EISCAT)科学協会に正式加盟し、
複数のEISCATレーダーを用いた特別実験を実施しています。
現在は、トロムソにあるUHFレーダー(単局)及び、VHFレーダー
(3局方式が可能)、電離圏加熱装置、ロングイアビンにある
EISCATスバールバルレーダー(ESR)の共同利用を行っています。
2014年度の日本の持ち時間は、合計で約200時間になる予定です。

募集案内や申請書、EISCATレーダー周辺の地上観測機器については、
http://polaris.nipr.ac.jp/~eiscat/application.html
をご参照下さい。

・利用期間:2014年4月1日から2015年3月31日まで
・募集締め切り:2014年3月31日(金曜日)
 (緊急のものは随時事務局までご相談下さい。)
・応募方法、提出先:
上記ウェブページに掲載しております所定の様式の申請書に
 記入し、eiscatnipr.ac.jp 宛にお送り下さい。

また、2014年3月28日(金曜日)に EISCAT関連研究の2013年度
研究集会を極地研にて開催いたします。 2014年度にEISCAT実験
を計画されている方は、このEISCAT研究集会に是非ご参加下さい。



問い合わせ先:
 eiscatnipr.ac.jp

EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
EISCAT国内事務局までお寄せ下さい。上記の電子メール
アドレスは、以下の事務局メンバー全員に送付されます。

EISCAT国内事務局:
 宮岡宏、小川泰信(以上、国立極地研究所)、
 野澤悟徳、大山伸一郎(以上、名古屋大学太陽地球環境研究所)





2774

2014/03/10(Mon) 10:09
Yoshifumi Futaana

公募:PhD student in Space Physics - Kiruna
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様
SGEPSS若手会の皆様

スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)では下記の通り、博士課程の学生の
公募をしております。テーマは「ロゼッタ衛星のイオン質量分析器のデータ解析」で、
期間は4年間、給与が支給されます。

http://www.irf.se/Topical/Vacancies/?group=Administration&vacid=31&chosen=topical

質問などがございましたら、指導教官となるHans Nilsson (hans.nilssonirf.se)、
もしくは、私(futaanairf.se)の方へご連絡ください。
なお、締め切りは4月30日です。

また、興味のありそうな方が周りにおられましたらご転送いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

二穴 喜文





2773

2014/03/07(Fri) 16:51
Masafumi HIRAHARA

STEL研究集会「れいめい観測から超小型探査機編成観測計画へ」のご案内
SGEPSS各位、

名古屋大学太陽地球環境研究所の平原です。

年度末のお忙しい時期では御座いますが、以下の研究集会を開催致します。

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「れいめい観測から超小型探査機編成観測計画へ」

日時:2014年3月24日(月) 9:30〜
場所:名古屋大学太陽地球環境研究所3階講義室(301室)

世話人:平原聖文・三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)、齋藤義文(宇
宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)

この研究集会では、れいめい衛星を始めとする探査機、及び、地上観測による極
域電磁気圏観測の成果を俯瞰し、理論的研究の側面も含め、オーロラ現象・電磁
気圏結合機構・超高層大気現象の研究に向けた学術的・手法的・体制的問題を議
論する事を通して、2020年頃の超小型探査機編成観測実現に向けた具体的な方策
を議論する事を目的としています。
特に今回は、学術論文や学会で既に発表されているもの・発表されそうなもので
はなく、未解明・未着手のままであるものや通説に疑問のあるものなどに注目
し、打開するためにはどの様な観測(特に、極域、編隊飛行、高時間・高空間分
解能、によるもの)が必要であるか、という事に主眼を置き、通常の学会や研究
会では取り上げにくく、現時点では明瞭に位置付けられる成果に乏しいもの、そ
れ故に観測的・理論的に統合した取り組みが求められるもの、を中心に具体的・
実質的な議論を展開したいと思います。多数の皆様のご参加・ご発言をお待ちし
ております。
講演のお申し込み、旅費をご希望の方は、以下の項目に関しまして、世話人・平
原(hirahara+)とSTE研2部門秘書室・若原(wakahara+)まで、3月13日(木)正午ま
でにメールにてご連絡下さい(+をstelab.nagoya-u.ac.jpに置き換えて下さ
い)。ご要望を頂ければ、出来る限り対応させて頂きたいと思います。

□氏名:
□所属部局課:
□職名あるいは学年:
□講演題目:
□勤務所在地:
□emailアドレス:
□電話番号:
□自宅住所(町名まで):
□出張日程:
□出張依頼書の要・不要:
□航空機利用の有無と経路:
□名古屋大学での振込口座登録の有無:
→有の場合、登録内容の変更必要の有無:
□希望・要望事項:


なお、現時点でご講演をお願いしている方々と講演内容(仮)は以下の通りです。
(同不順・敬称略)

国立極地研究所
佐藤 夏雄
「極域電磁気圏現象の解明に向けた地上・衛星観測への期待」
門倉 昭
「地上観測成果に見る極域オーロラ現象の諸問題とそれらの理解と解明に向けて」
小川 泰信
「電離圏イオン上昇現象の成果と将来の地上・衛星観測への期待」
西山 尚典
「微細構造・高速時間変動を伴うオーロラ現象の研究の意義と現状、及び、極域
電磁気圏編隊飛行観測計画への期待」

宇宙科学研究所
中村 正人
「(コメント)これからの探査衛星計画の方向性」
阿部 琢美
「将来の極域電磁気圏観測に求められる熱的プラズマ分析器」
齋藤 義文
「超小型衛星の編隊飛行による極域電磁気圏の観測計画」
松岡 彩子
「将来の極域電磁気圏観測に向けた磁力計・伸展機構の開発」
浅村 和史
「将来の極域電磁気圏観測に求められるプラズマ粒子分析器」

東北大学大学院理学研究科
坂野井 健
「将来の極域電磁気圏観測に求められるオーロラカメラ」

京都大学生存圏研究所
小嶋 浩嗣
「将来の極域電磁気圏観測に向けたプラズマ波動観測器・伸展機構の開発」
海老原 祐輔
「(コメント)観測的・理論的研究により解決すべき極域電磁気圏現象の諸問題」

電気通信大学電気通信学部
細川 敬祐
「極域電磁気圏現象の将来観測」(世話人による代理発表)

名古屋大学大学院理学研究科
渡邉 智彦
「理論的側面から見た極域電磁気圏における諸現象の問題点とそれらの定量的理
解に向けた地上・衛星観測への期待」

名古屋大学太陽地球環境研究所
塩川 和夫
「地上・衛星統合観測による極域電磁気圏研究の将来像」
野澤 悟徳
「EISCATからEISCAT_3Dへ」
関 華奈子
「電離圏イオンの加熱・流出現象の定量的評価に向けた極域電磁気圏編隊飛行観
測の意義」
三好 由純
「極域電磁気圏編隊飛行探査計画で取り組むべき電離圏磁気圏結合過程の観測的
研究と観測対象・物理量、及び、それらの普遍的意義」
家田 章正
「大局的なオーロラダイナミクス、及び、磁気圏電離圏結合の研究における微細
オーロラ観測の意義と低高度編隊飛行観測計画への観測要求」
大山 伸一郎
「極域電離圏における諸現象の問題点とそれらの定量的理解に向けた多点同時観
測の必要性・可能性」





2772

2014/03/06(Thu) 18:32
Shinichi Watari

第9回宇宙天気ユーザーズフォーラムのご案内
皆様

第9回宇宙天気ユーザーズフォーラムのご案内をお送りします。

皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

NICT宇宙天気ユーザーズフォーラム事務局
SpaceWeatherml.nict.go.jp


******************************
第9回宇宙天気ユーザーズフォーラムのご案内
******************************

情報通信研究機構では、宇宙天気情報利用者の皆様との情報交換を行い、今後の情報提供に活用していくため、下記のように「宇宙天気ユーザーズフォーラム」を開催いたします。

主 催: 情報通信研究機構
日 時: 2014年3月20日(木)11時から17時35分(予定)
会 場: 情報通信研究機構 東京都小金井市貫井北町4-2-1
    (来所の際は公共交通機関をご利用ください。)
参加費: 無 料

午前の部:太陽風観測衛星データ受信システム完成記念式典及び施設見学会に参加希望の方は、午前10時45分までに本館1階ロビーにお集まりください。
※雨天時は4F国際会議室に直接お越しください。

午後の部:宇宙天気に関する講演など。本館4階国際会議室

詳細情報については、以下のwebページをご覧ください。
http://seg-www.nict.go.jp/SpaceWeather/home/forum.html

申し込み方法:
件名を「フォーラム参加申し込み」 とし、以下の情報を、宇宙天気ユーザーズフォーラム事務局:SpaceWeatherml.nict.go.jp宛にお送りください。

今年度は、午前中に太陽風観測衛星データ受信システム完成記念式典及び電離圏観測装置と宇宙天気予報センターの施設見学会を予定しております。参加希望の方はその旨をご記入ください。

また、フォーラム閉会後のイベント参加希望の方はその旨もご記入ください。

1. お名前
2. ご所属、ご身分
3. 電子メールアドレス
4. 太陽風観測衛星データ受信システム完成記念式典参加希望の有無
5. フォーラム閉会後の参加希望イベント、第一希望及び第二希望
  (参加はお一人様につき1つとさせて頂きます)
 <イベント>
 A.宇宙天気予報個別相談
(相談内容を具体的にご記入ください。例:衛星の運用で宇宙天気情報を利用したい等
 B.宇宙天気データの読み方ミニ講座
 C.NICT展示室ツアー

申し込み
締切: 3月14日(金)
※会場の都合により、先着順にて参加申し込みを締め切る場合がございますので予めご了承ください。


プログラム(予定)

<午前の部>太陽風観測衛星データ受信システム完成記念式典
 & 関連施設見学会

セレモニー会場:太陽風観測衛星データ受信アンテナ前特設会場
(雨天時:本館4F国際会議室)

10:30-10:45 受付(本館1Fロビー) ※雨天時は4F国際会議室に集合
11:00-11:40 太陽風観測衛星データ受信システム完成記念式典
(テープカット、記念撮影等)
11:40-12:20 施設見学(電離圏観測装置、宇宙天気予報センター) 
※雨天時は希望者のみ

<午後の部>第9回宇宙天気予報ユーザーズフォーラム
会場:本館4F国際会議室

13:30-13:35 開会の辞
13:35-13:40 ご挨拶
13:40-14:10 講演1
「宇宙天気に関わる最近の動向」
       情報通信研究機構 電磁波計測研究所
       宇宙環境インフォマティクス研究室長 石井守
14:10-14:40 講演2 
「航空機での宇宙天気の利用」
       日本乗員組合連絡会議 HUPER委員長
       全日空 B787機長 阿久津 烈
14:40-15:00 休 憩
15:00-15:30 講演3
 「宇宙機に働く大気ドラッグの評価について
       〜高精度な宇宙機運用に向けて〜」
       成蹊大学 理工学部 教授 藤原 均
15:30-16:00 講演4
  「宇宙飛行士の放射線被ばく管理と宇宙天気予報」
       宇宙航空研究開発機構 宇宙飛行士運用技術部
       主任開発員 佐藤 勝
16:00-16:30 総会討論
16:30-16:35 閉会の辞
16:35-17:35 <希望者のみ参加イベント>
以下のイベントは、事前に申し込みをされた希望者を対象とさせて頂きます。お申し込み方法はこちらをご参照ください。
A.宇宙天気予報個別相談
B.宇宙天気データの読み方ミニ講座
C.NICT展示室ツアー


お問い合わせ
宇宙天気ユーザーズフォーラム事務局
SpaceWeatherml.nict.go.jp





2771

2014/03/06(Thu) 16:58
MIZUTANI Kohei

SPIEアジアーパシフィックリモートセンシング会議2014年10月13-17日
SGEPSS会員の皆様

国際会議の開催案内です。

前回京都での会議に続きまして第9回アジア-パシフィックリモートセンシング会議
が2014年10月13-17日に北京で開催されることになりましたのでお知らせします。

第9回アジア-パシフィックリモートセンシング会議
2014 SPIE Asia-Pacific Remote Sensing in Beijing, China

アジア−パシフィックリモートセンシング会議は、地球環境観測に関する衛星・ 航空機・地上等
からのリモートセンシングについて、世界各国の政府機関、大学、企業の科学 者、技術者がア
ジア−太平洋地域で一堂に会し、討論・意見交換を通して地球環境、気象、陸 域、海洋等の研
究や電磁波計測、宇宙利用、土木、資源探査、災害計測技術等の技術開発の進展 に寄与し、
環境問題の解決に貢献することを目的として開催されます。2014年10月13日北京 で開催予定の
第9回目の会議では、前回に引き続きPlenaryセッションと7つのコンファレンス が開かれます。
詳細は(http://spie.org/x18881.xml)をご欄下さい。

開催場所: Beijing International Convention Center
主な日程: アブストラクト締切:14 April 2014
       論文締切      15 September 2014
会議:         13-17 October 2014
コンファレンス
&#8226; Remote sensing of the atmosphere, clouds, and precipitation
&#8226; Land surface remote sensing
&#8226; Ocean remote sensing and monitoring from space
&#8226; Lidar remote sensing for environmental monitoring
&#8226; Multispectral, hyperspectral, and ultraspectral remote sensing technology, techniques and applications
&#8226; Remote sensing and modeling of the atmosphere, oceans and interactions
&#8226; Earth-observing missions and sensors: development, implementation, and characterization

開催案内 http://spie.org/x18881.xml

今回は日本独自の旅費補助も行われる予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。




2770

2014/03/05(Wed) 13:17
Masayuki Hyodo

技術系職員公募
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員の皆様

神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻では下記の要項に従いまして技術職
員の公募を行うことになりました。本公募に関して周りの方にご周知頂きますよ
うお願い申し上げます。

兵頭

----------

技術職員(地球惑星科学分野)の募集について

1.採用職種    技術職員(教室系技術職員)・技術員
2.身  分    常勤職員
3.募集人員    1名
4.勤務場所    神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
5.採用予定日   平成27年4月1日
6.職務内容
(1) 研究技術支援(地球惑星科学専攻で実施する実験・観測の技術支援、その他)
(2) 教育技術支援(地球惑星科学専攻で実施する教育の技術支援、運営支援、そ
の他)
(3) 研究管理支援(地球惑星科学専攻に係わる設備や備品等の管理、その維持や
保管等の支援、その他)
(4) 専攻関連業務支援(地球惑星科学専攻が係わる行事及び運営に関する支援業
務、その他)
7.応募資格
 次の条件に該当する者
(1) 地球惑星科学に関する基礎知識を有し、実験・観測地球惑星科学に関する知
識獲得に積極的に取り組む意欲を有する者
(2) 4年生大学理工系学部卒業以上の学歴を有する者
(3) ガス銃を含む高圧発生装置または真空実験装置運用に職務経験を有する者
(大学院等における研究歴を含む)
(4) 人格が温厚,誠実であって,責任性,正確性,積極性,的確な判断力と計画
性を併せて有する者
8.応募書類
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 成績証明書(大学以上)
(3) 理工系分野における実務経験、応募理由及び抱負について(A4用紙2枚2500
字程度)
9.応募方法
   封筒に「理学研究科技術職員応募書類」と朱書きの上、「書留」で郵送願
います。
10.応募締切  平成26年6月6日(金)必着
11.選考方法
(1) 第一次選考:書類選考
(2) 第二次選考:口頭試問による面接試験(第一次選考にて選考された者)
実施予定日 平成26年6月13日(金)
           * 第一次選考終了後,本人に日時等を連絡します。
12.給 与 等(平成26年4月1日現在)
    初 任 給  大学4卒 155,700円
(大学卒業後採用の場合であり,学歴や職歴に応じてこれよ
り高くなることがあります。)
    昇  給  年1回
   ボーナス  6月期 1.90ヶ月分
          12月期 2.05ヶ月分
   諸 手 当  扶養,住居,通勤,特殊勤務手当等
13.就業時間等
就業時間   8時30分から17時15分
 (休憩時間 12時15分から13時)
休  日   土・日曜と祝日,年末・年始(12月29日から1月3日)
14.休暇制度等
年次有給休暇  年間20日(年末に残りの休暇がある場合は,20日を限度として
翌年に繰り越せます。)
その他,結婚,忌引,夏季休暇等があります。また,育児休業,介護休業等の制
度もあります。
15.健康保険
文部科学省共済組合に加入し,医療,出産等の給付を受けられます。
16.書類提出先及び連絡先 
〒657−8501 神戸市灘区六甲台町1−1
神戸大学大学院理学研究科総務係
電話 078-803-5761(直通)
E-mail sci-soumuoffice.kobe-u.ac.jp
17.その他
  参照ホームページ:http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo-tech2014.pdf
-----




2769

2014/03/05(Wed) 11:31
Masaki Tsutsumi

PANSY研究集会(3/10-11)のお知らせ
平成 26 年 3 月 5 日


      「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)研究集会」
(平成25年度国立極地研究所研究集会、東京大学との共催)の開催の御案内


皆さま

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)の研究集会を3月10-11日
に開催しますのでご連絡いたします。

PANSYレーダーは、2012年4月から現在まで、アンテナ200本強の約1/4システムに
より観測をほぼ連続的に行っています。これは、既に南極最大の大気レーダーで
あり、いくつかのブリザードを捉えるなど、少しずつサイエンスに結びつく成果
を上げつつあります。現在は第55次南極地域観測隊により、フルシステム運用に
向けた調整作業が進められています。

今回の研究集会は、外国から第一線の研究者の方々も招き、最先端研究のご講
演をお願いしています。議論の時間を十分取るべく2日間の開催としています。
御講演予定でない方の参加も歓迎いたします。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSYグループ
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫
国立極地研究所
堤 雅基


お問い合わせなどにつきましては、下記までご連絡ください。

国立極地研究所
堤 雅基
tutuminipr.ac.jp
電話: 042-512-0658


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日時 平成26年3月10-11日(月-火) 10日 09:50開始

場所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)

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March 10 (Mon)
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09:50-11:50 Session 1
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09:50-10:20 K. Sato (U. Tokyo), M. Tsutsumi (NIPR), T.Sato (Kyoto U.),
T. Nakamura (NIPR), A. Saito (Kyoto U.), Y. Tomikawa, K. Nishimura,
H. Yamagishi, Y. Yamanouchi (NIPR)
Current status of Program of Antarctic Syowa MST/IS Radar (PANSY)

10:20-10:40 K.Nishimura (NIPR), T.Sato (Kyoto U.), T.Nakamura,
M.Tsutsumi (NIPR), K.Sato (U. Tokyo)
Beamforming for accurate wind measurement with PANSY radar

10:40-11:10 J. Gong (NASA), J. Yue and D. L. Wu
Global survey of concentric gravity wave characteristics using AIRS
(INVITED)

11:10-11:30 R. Shibuya, K. Sato (U. Tokyo), Y. Tomikawa, M. Tsutsumi
(NIPR) and T. Sato (Kyoto Univ.)
Dynamical mechanism of multiple tropopause structure observed
at Syowa Station

11:30-11:50 T. Matsuda, T. Nakamura, M. K. Ejiri, M. Tsutsumi (NIPR),
K. Shiokawa (Nagoya U.)
New statistical analysis of gravity waves observed by airglow imaging
at Syowa Stations (69S, 39E), Antarctica

(11:50-13:30 Lunch)

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13:30-15:30 Session 2
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13:30-13:50 Y. Yasuda, K. Sato (U. Tokyo), and N. Sugimoto (Keio U.)
Physical Interpretation in the spontaneous radiation of inertia-gravity
waves using the renormalization group method

13:50-14:20 D. L. Wu (UCLA/JIFRESSE)
Atmospheric couplings through dynamical waves and electric circuit
(INVITED)

14:20-14:40 T. Kinoshita (NICT), K. Sato (U. Tokyo), M. H. Hitchman
(U. Wisconsin)
Three dimensional structure of material transport by waves from
troposphere to stratosphere

14:40-15:00 M. K. Ejiri, T. T. Tsuda, T. Nishiyama (NIPR),
M. Abo (Tokyo Metropolitan U.), Y. Tomikawa (NIPR),
H. Suzuki (Rikkyo U.), T. D. Kawahara (Shinshu U.), M. Tsutsumi
and T. Nakamura (NIPR),
Sub-project I members of JARE VIII-th term prioritized research project
Current status of observations by Rayleigh/Raman lidar and developments
of resonance scattering lidar in JARE VIII-th term prioritized research
project

15:00-15:30 Seok-Woo Son (Seoul National U.), P. Martineau (McGill U.)
Stratosphere Sudden Warming: Vertical Coupling around the Onset (INVITED)

(15:30-15:50 Coffee break)

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15:50-17:30 Session 3
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15:50-16:10 M. Kohma and K. Sato (U. Tokyo)
Time Variation of Upper Tropospheric Clouds in the Polar Region
During Sudden Stratospheric Warming

16:10-16:40 H. Akiyoshi, M. Kadowaki, T. Sugita(NIES),
H. Nakamura(Fujitsu FIP), T. Nakamura (NIPR), A. Mizuno (Nagoya U.)
Total ozone reduction over Rio Gallegos (Argentina) in November 2009
simulated by MIROC3.2 Chemical Transport Model (INVITED)

16:40-17:00 M. Kadowaki and H. Akiyoshi (NIES)
Relationship between total ozone, ozone destruction processes and wave
activities in the Antarctic region

17:00-17:30 Y. Isono, A. Mizuno, T. Nagahama, Y. Miyoshi (Nagoya U.),
R. Kataoka, M. Tsutsumi, M. K. Ejiri (NIPR), H. Fujiwara (Seikei U.),
H. Maezawa (Osaka Prefecture U.), M. Uemura (Nagoya U.), T. Nakamura
(NIPR)
Temporal variations of nitric oxide in the MLT region over Syowa Station
(INVITED)




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March 11 (Tue)
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09:50-11:50 Session 4
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09:50-10:20 S. Alexander, D. Murphy, A. Klekociuk, J. French,
and P. Love (Australian Antarctic Division)
Australian Antarctic research at the Davis atmospheric observatory
(INVITED)

10:20-10:40 C. Kodama, T. Nasuno, S. Watanabe (JAMSTEC), H. Kubokawa
(U. Tokyo), M. Satoh (U.Tokyo / JAMSTEC)
Constructing the middle-atmosphere version of non-hydrostatic global
atmospheric model NICAM

10:40-11:10 Yoshio Kawatani (JAMSTEC), Jae N. Lee (U. Maryland),
Kevin Hamilton (U. Hawaii)
Interannual variations of stratospheric water vapor in MLS observation
and climate model simulation (INVITED)

11:10-11:30 A. Amemiya, K. Sato (U. Tokyo)
A new gravity wave drag parameterization scheme including
three-dimensional propagation

11:30-11:50 T. Sakazaki(Kyoto U.), K. Sato (U. Tokyo), Y. Kawatani,
S. Watanabe(JAMSTEC)
Tropical non-migrating tides appearing in a high resolution GCM

(11:50-13:30 Lunch)

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13:30-15:30 Session 5
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13:30-14:00 Y. Miyoshi (Kyushu U.), H. Jin (NICT),
H. Fujiwara (Seikei U.), H. Shinagawa (NICT)
Impact of upward propagating atmospheric waves on the upper atmosphere
(INVITED)

14:00-14:20 M. Tsutsumi (NIPR)
A brief review on Antarctic MLT radar studies

14:20-14:50 Joe She (Colorado State U.)
MLT science enabled by a Na lidar: Gravity wave breaking and tidal-period
perturbations (INVITED)

14:50-15:10 Y. Murayama, T. Kinoshita, S. Kawamura (NICT),
S. Nozawa (Nagoya U.), and C. Hall (Toromso U.)
Tidal periodicity of mesospheric gravity waves observed with MF radar
at Poker Flat, Alaska and at Tromso, Norway

15:10-15:30 T. Nishiyama (NIPR), K. Sato (U. Tokyo), T. Sato (Kyoto U.),
M. Tsutsumi, T. Nakamura, K. Nishimura (NIPR), M. Kohma (U. Tokyo),
Y. Tomikawa, M. Ejiri, and T. Tsuda (NIPR)
Property of Polar Mesosphere Winter Echo revealed by PANSY radar

(15:30-15:50 Coffee break)

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15:50-17:30 Session 6
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15:50-16:10 D. L. Wu, J. Gong (NASA), V. Limpasuvan
Solar cycle in quasi two-day waves (QTDW): true or spurious?

16:10-16:30 T. Nakamura (NIPR), J. Kero (IRF), S. Szasz (IRF),
D. Kastinen (U. of Lulee), J. Watanabe(NAOJ), M. Yamamoto (Kyoto U.),
Y. Tanaka (NIPR), S. Abe (Nihon U.), and MURMHED members
Meteor head echo orbit observations by high power large aparture radar
and an open database, MURMHED

16:30-16:50 S. Saito, T. Yoshihara (Electronic Navigation Research
Institute), Y. Otsuka (Nagoya U.), and M. Yamamoto (Kyoto U.)
Ionospheric anomaly monitoring by VHF radar multi-beam observations
for GNSS

16:50-17:10 A. Saito (Kyoto U.) and IMAP working group
Airglow structures in the mesosphere and the ionosphere observed
by ISS-IMAP

17:10-17:30 H. Miyaoka (NIPR), S. Nozawa, Y. Ogawa, S. Oyama,
R. Fujii (Nagaya U.), and T. Nakamura (NIPR)
Current status of the EISCAT radars and its future (EISCAT_3D)
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17:30-17:50 Discussions
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2768

2014/03/05(Wed) 10:57
Yoshimasa Tanaka

IUGONETプロジェクト研究集会(3/13-14)@名大 プログラムのお知らせ
SGEPSS会員の皆様、

IUGONETプロジェクトが主催する名古屋大学STE研研究集会「太陽地球環境
メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」のプログラムが
決まりましたので、以下にご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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◆平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「太陽地球環境メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」

【日時】2014年3月13日(木)〜3月14日(金)
【場所】名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館1F
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
【研究集会ウェブ】http://www.iugonet.org/meetings/2014-03-13_14.html
【共催】名古屋大学 博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア
   宇宙開拓リーダー養成プログラム」
   http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/index.html

--------------------------- プログラム -----------------------------
1日目 <3月13日(木)>

(13:00開始)

13:00-13:05 開会あいさつ 塩川和夫(名大)
13:05-13:10 趣旨説明 谷田貝亜紀代(名大)

セッション1 IUGONETプロジェクト平成25年度期末報告 
13:10-13:25 IUGONETメタデータ登録の進捗 谷田貝亜紀代 (名大)
13:25-13:45 IUGONETシステムグループ報告 阿部修司 (九大)
13:45-14:05 IUGONET解析ソフトウェア(UDAS)のSPEDASへの貢献
田中良昌 (極地研)
14:05-14:20 IUGONETウェブ・アウトリーチグループ報告
佐藤由佳 (極地研)

(休憩10分)

セッション2 Data Citation / Data Publication
14:30-14:50 Connecting geoscience systems and data using Linked Open
Data in the Web of Data Yukinobu KOYAMA(Kyoto Univ.)
14:50-15:10 WDSの現状と国内での取り組み 渡邉堯(名大, WDS-IPO)
15:10-15:30 CHAMP衛星が観測した中低緯度における下層大気起源沿磁力線
電流の微細構造 中西邦仁(京大)

(休憩10分)

セッション3 観測データベースと太陽地球科学の学際研究
15:40-15:55 1926年から44年間にわたる太陽活動乾板画像データベースの整備
柴山拓也(京大)
15:55-16:15 太陽磁場反転時の太陽風構造の変遷 藤木謙一(名大)
16:15-16:35 太陽電波強度の長期多波長観測と地球上層大気
柴崎清登(野辺山太陽電波観測所)
16:35-16:55 太陽EUV輻射の代理指標としてのF10.7指数の再考と超高層
大気長期変動解析 丸山隆(NICT)


18:30-20:30 懇親会レストラン「花の木」(東山キャンパス内、研究集会
会場からすぐ)


2日目 <3月14日(金)>

セッション4 観測データベースと太陽地球科学の学際研究
09:00-09:15 超高層大気イメージングシステム、STEL磁力計、STEL VLF/ELF
データのデータベースについて 塩川和夫(名大)
09:15-09:30 太陽・地球大気科学の総合的な理解に向けた相互比較ツールに
ついて 今井弘二(宇宙研)
09:30-09:50 データへのdoi付与とデータ引用について:日本のWDCでの活動
能勢正仁(京大)
09:50-10:05 オーロラの出現・形状の予測に向けた観測画像の分類と
リポジトリ構築 田中孝宗(九大)
10:05-10:25 雷放電及びグローバルサーキットと超高層物理学
高橋幸弘(北大)
10:25-10:40 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーデータについて
西谷望(名大)

休憩(20分)

11:00-11:20 ERGサイエンスセンターにおける衛星-地上-シミュレーション
データの総合解析環境の構築 堀智昭(名大)
11:20-11:40 次世代磁気圏−電離圏結合系シミュレーションとIUGONET開発
ツール(UDAS)との連携による電離圏プラズマ対流速度の計算値
と観測値の比較 才田聡子(ROIS)
11:40-11:55 インドネシアにおける電離圏不規則構造のVHFレーダー観測
大塚雄一(名大)
11:55-12:15 広域観測網監視システム(WONMシステム)の設計と実観測の紹介
村田健史(NICT)

(昼休憩 12:15-13:15)

セッション5 観測データベースと太陽地球科学の学際研究
13:15-13:30 トロムソナトリウムライダーのデータ紹介および研究成果
野澤悟徳(名大)
13:30-13:50 トロムソ上空でオーロラ擾乱時に観測されたスポラディック
ナトリウム層の生成・維持機構の解明
高橋透(名大)
13:50-14:10 長期間MFレーダーデータ解析による大気重力波と潮汐波の振る舞い
村山泰啓(NICT)
14:10-14:30 成層圏から中間圏における波に伴う物質輸送の3次元構造に関する
研究 木下武也(NICT)
14:30-14:45 大気微量成分・エアロゾルの観測データ
中山智喜(名大)
14:45-15:05 地磁気現象記録を用いた「千年に一度」級磁気嵐、si, sscの
統計的推定 源泰拓(気象庁地磁気観測所)

休憩(25分)

15:30-15:50 磁気嵐時における地磁気変動に見られるグローバルな電離圏
電流分布について 新堀淳樹(京大)
15:50-16:10 あけぼのVLF観測データ公開システムの構築計画
笠原禎也(金沢大)
16:10-16:30 あけぼのの長期観測データを用いたEMIC波動の解析と重イオン
組成比の推定 松田昇也(金沢大)
16:30-16:50 超高層物理学を試験環境とした学術情報基盤の未到達領域への
挑戦 小山幸伸(京大)
16:50-17:00 閉会あいさつ 家森俊彦(京大)

(17:00終了)

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【研究会世話人】
 谷田貝亜紀代(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 田中良昌(国立極地研究所)
 佐藤由佳(国立極地研究所)
 梅村宜生(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは,
 iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2767

2014/02/28(Fri) 23:31
Tohru Hada

PLASMA2014のご案内/招待講演募集
PLASMA2014のご案内

本会議は,各学協会等に分散して展開されているプラズマ科学と工学の
研究活動を総合的に把握し、プラズマ科学の新たな発展を図るとともに、
各学協会等におけるプラズマ科学の研究活動を推進することを目的とします。

日時:2014年11月18日(火)ー21(金)
場所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
  950-0078 新潟市中央区万代島6番11号
HP: http://www.jspf.or.jp/PLASMA2014/

主催:日本物理学会(幹事学会)、プラズマ核融合学会、応用物理学会
プラズマエレクトロニクス分科会
SGEPSS は協賛として参加しています。


PLASMA2014での招待講演を募集しています。
以下の情報(1-8) を 3/7(金)までに placon2014gmail.com まで
メールにてお送りください。

1. 推薦者の名前・電子メール:
2. 講演者名:
3. 講演題目:(仮題でも可能、講演内容のわかるものにしてください。)
4. 講演者所属:
5. 講演者の電子メール:
6. 研究の説明:研究内容の概要(1200字以内)
7. 推薦理由:既発表の研究に関しては,その対象となる論文名を
  記述してください.
8. 「SGEPSS からの応募」とお書きください

なお応募の詳細につきましては
http://www.jspf.or.jp/PLASMA2014/jpn/21.html をごらんください
HP上では 2/28 が締切となっていますが、SGEPSSからの応募に限り、
3/7 まで待っていただいています。ご不明な点につきましては事務局
北澤さんまでお問い合わせください


PLASMA2014プログラム委員

羽田 亨(九大総理工/ICSWSE)
長谷川 洋(JAXA)





2766

2014/02/28(Fri) 23:27
Yasuhide Hobara

(明日28日投稿締切)国際電波連合総会(URSIGA):  地球惑星電磁環境ジョイントセッション (EGH)
SGEPSS会員の皆様


お世話になっております。



本年の夏に中国北京にて開催される国際電波連合総会(URSI-GA)の

最終予稿投稿締切 (2月28日(金))が迫っ ております。



本会議において地球惑星電磁環境 セッション (EGH: Terrestrial and Planetary Electromagnetics)がございますが、本セッションおよびURSI総会へのみなさま方のご投稿をお待ちいたしております。また、お近くにご興味のある先生方や学生さん等ござい ましたらお声をおかけいただければ幸いでございます。



地球惑星電磁環境 セッション (EGH)

本セッションでは、大気中や超高層における電磁ノイズや関連物理現象について広く扱う予定でございます。たと えば、大気中の雷活動に関連した様々な電磁ノイズ(例えばELF帯シューマン共振や、中間圏発光現象、TGF等)、 人間の社会活動に関連した人工ノイズ、また、磁気圏における電磁ノイズ等はもとより、地球以外の惑星における電磁ノイズ環境に関するト ピックも歓迎いたします。



EGH: Terrestrial and Planetary Electromagnetics

Conveners: Yasuhide Hobara, Masashi Hayakawa, Colin Price

hobaraee.uec.ac.jp, hayakawawhistler.ee.uec.ac.jp, cpriceflash.tau.ac.il



This session aims at presenting recent works on electromagnetic noise and phenomena in the terrestrial atmosphere and upper atmosphere (ionosphere/magnetosphere).

Different kinds of electromagnetic noises will be dealt with, including atmospheric noises originated in lightning discharges (ELF Schumann resonances, mesospheric optical emissions etc.), man-made noise and noise due to wave-particle and wave-wave interactions. Corresponding electromagnetic noise environments on other planets will also be welcome.





それではどうぞよろしくお願いいたします。

芳原容英 電気通信大学 情報理工学研究科 hobaraee.uec.ac.jp

早川正士 電気通信大学 先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター

Colin Price Dept of Geophysical, Atmospheric and Planetary Sciences,

Tel Aviv University 




2765

2014/02/26(Wed) 12:02
Yoshiya Kasahara

URSI-GA 投稿締切間近!(Feb. 28) (Comission H (Plasma interactions with solar system bodies)セッションご案内)
SGEPSS会員各位

先日、投稿〆切延長のお知らせをいたしました
URSI総会北京ですが、投稿〆切日の2月28日が
迫ってまいりましたので、改めてお知らせいたします。
http://www.chinaursigass.com/

引き続き、

Session H9/H10
Plasma interactions with solar system bodies
(コンビーナ: Christian Mazelle; Yoshiya Kasahara)
http://www.ursi.org/en/gass.asp#H

への、数多くの投稿をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

----------------------------------------------------------
> SGEPSS会員各位
>
> 今夏に北京にてURSI(The International Union of Radio Science)
> 総会が開催されます。
> http://www.chinaursigass.com/
>
> この中で、Session H9/H10
> Plasma interactions with solar system bodies
> (コンビーナ: Christian Mazelle; Yoshiya Kasahara)
> http://www.ursi.org/en/gass.asp#H
>
> と題して、小型天体とプラズマとの相互作用、小型天体環境に
> おけるプラズマ波動に関する、観測・シミュレーション・
> 理論等の講演を広く募集しております。これからの観測
> 計画・機器開発などのご発表も歓迎いたします。
>
> 皆様方に置かれましては、ぜひご投稿をお願いするとともに、
> 周辺のスタッフ・学生の皆さんにもお声掛けいただければ
> 幸いです。
>
> なお、投稿の締切日は2月15日となっております。
> 各種学会の投稿〆切が相次ぐ中ですが、どうぞよろしく
> ご検討ください。
>
> ---
> H9/10:Plasma interactions with solar system bodies
> Session Conveners: C. Mazelle; Y. Kasahara
> Plasma interactions with solar system bodies drastically change
> depending on the environment of the bodies such as presence of intrinsic
> magnetic field, atmosphere, and solid surface. For instance, the solar
> wind plasma directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
> non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake is
> created in the nightside tail region, while magnetized planets are
> protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
> wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma dynamics.
> As signatures of the interaction, various kinds of radio emissions and
> plasma waves are generated in numerous regions of our solar system. The
> aim of this session is to present recent progress in spacecraft
> observations, computer simulations and theoretical studies on plasma
> physics related to the solar wind and plasma flow interaction with solar
> system bodies. Papers related to future missions and research projects
> are also welcome.
>
> http://www.ursi.org/en/gass.asp#H
> ---
>





2764

2014/02/25(Tue) 14:09
Hideaki Kawano

Reminder ((参加申込〆切3/3/9am) 2014年3月17〜19日(月-水) 福岡研究集会の御案内)
SGEPSSの皆様、

以下 reminder としてお送りします。皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

福岡研究集会代表一同

> [sgepssbb 02384] 2014年3月17〜19日(月-水)福岡研究集会の御案内(参加申込〆切3/3/9am)
> Thu, 06 Feb 2014 09:37:00 +0900
>
> SGEPSSの皆様、
>
> 2014年3月17日(月)〜19日(水)の三日間の日程で、福岡市内にて、
> 下記の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。
>
> ・電磁圏物理学シンポジウム
> http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2756
> ・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
> http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2735
> ・STE現象報告会
> http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2757
>
> これらは、同じ場所(九州大学西新プラザ)
> http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
> で開催いたします。それぞれの研究集会の日程は以下の通りです:
>
> 3/17: (午前9時開始)現象報告会    夜:懇親会
> 3/18: 電磁圏シンポ、宇宙天気
> 3/19: 電磁圏シンポ、宇宙天気(16:00までに終了の予定)
>
>    (電磁圏シンポと宇宙天気は一部屋でシリアルで開催となります。)
>
> それぞれの call for (内容説明を含む) が別途各代表から
> sgepssbb 等に流される予定です。
>
> 参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
> にてお願いします。上記3会議共通です。
> 複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。
>
>   ○申し込み〆切は 3月3日(月)午前9時 とさせていただきます。
>
> 皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。
>
> ・電磁圏物理学シンポジウム
>    代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
> ・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
>    代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
> ・STE現象報告会
>    代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
>       西谷望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)
>
> 追伸:
> ○旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
>   頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
>   (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。
>
> ○航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
>   「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですのでご注意下さい。





2763

2014/02/25(Tue) 09:40
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

3月4日(火)に,名古屋大学太陽地球環境研究所において,下記のように
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を開催致します.
プログラムが決まりましたので,改めてご案内申し上げます.
ご関心をお持ちの方は,是非ご参加ください.

よろしくお願い致します.

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名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

日時: 2014年3月4日(火) 10時半〜
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所3F講義室


プログラム

10:30-10:35 趣旨説明

10:35-12:20 上野玄太(統数研)
「アジョイント法:その概念と計算アルゴリズム」

(昼休み)

13:30-13:55 外山晴途(名大),他
「データ同化による放射線帯モデルのパラメータ推定に関する研究」

13:55-14:20 太田 守(金沢大),他
「マルコフ確率場モデルを用いた波動分布関数法の定量評価」

14:20-14:45 塩田大幸(名大),三好由純
「太陽コロナ・太陽圏の数値モデリング」

(休憩)

15:00-15:25 才田聡子(ROIS),他
「電離圏プラズマ対流速度の計算値と観測値との比較による
次世代磁気圏−電離圏結合系シミュレーションのデータ同化−経過報告−」

15:25-15:50 家田章正(名大)
「電離圏電気伝導度の太陽天頂角依存性」

15:50-16:15 河野英昭(九大),他
「磁力線固有振動数とTECの同時インバージョンによる磁気圏密度分布推定」

16:15-16:40 中野慎也(統数研),他
「最尤法によるプラズマ圏モデルのパラメータ推定」

------------------------------------------------------------




2762

2014/02/24(Mon) 17:04
Yasuo Ogawa

研究員の公募:東京工業大学火山流体研究センター
地球電磁気・地球惑星圏学会会員各位

東京工業大学火山流体研究センターでは、以下のように研究員1名を公募します。

1.募集職種:研究員・1名

2.資格等条件:平成26年4月1日現在35歳未満で、かつ着任時に博士の学位を有すること。

3.業務内容:当センターの関連する研究分野における研究を行う。

詳細は以下を参照。http://www.ksvo.titech.ac.jp/

4.勤務予定地:

火山流体研究センター草津白根火山観測所(群馬県吾妻郡草津町草津641-36)

あるいは火山流体研究センター(東京都目黒区大岡山2-12-1)

5.応募書類 以下の通り。応募書類は返却しない。

(1)履歴書(写真貼付):学歴(高校卒業以降)、職歴、資格、賞罰

(2)業績目録:査読論文、査読なし論文、学会発表に分類すること。

(3)これまでの研究の概要および今後の研究の抱負(各A4で1枚)

(4)主要論文別刷:5 編以内

6.応募方法:封筒に「火山流体研究センター研究員応募書類在中」と朱書し,提出先宛に簡易書留で郵送

7.応募締切:平成26年3月17日(月)必着

8.選考方法:書類選考による。面接をすることもある。

9.内定通知:3月24日(月)までに通知

10.雇用期間:平成26年4月1日以降なるべく早い時期〜平成27年3月31日

※更新の可能性有り(ただし,最長で3年間)

11.給与:月額約30万円

12.勤務時間等

週5日・週10時間の勤務, 休日(土日,祝日,年末年始(12/29〜1/3))

有給休暇及びその他の休暇制度あり

13.社会保険等:労働者災害補償保険

14.応募書類提出先(簡易書留で郵送すること):

〒152-8551東京都目黒区大岡山2-12-1東京工業大学火山流体研究センター 小川康雄

15.問い合わせ先:火山流体研究センター 小川康雄 ogaksvo.titech.ac.jp





2761

2014/02/20(Thu) 09:21
Hirokuni Oda

産業技術総合研究所 研究員 公募
SGEPSS会員の皆様

産業技術総合研究所の地質分野では複数の課題について
研究員の公募を行っています。

採用予定時期は平成27年4月1日,
公募締切は平成26年4月16日(水)17:00必着です。

http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/5_geological.html#koumoku1





2760

2014/02/19(Wed) 20:03
M.Yamauchi

Fwd: 6th Alfv&#233;n Conference &#8211; 2nd announcement and CALL FOR NOTIFICATION OF INTEREST (response requested by 26 February)
皆様

以下、第6回アルベーン会議(7月7〜11日、ロンドン)の案内です。
今回はRosetta到着とMaven到着と合わせて、磁場のない太陽系天体の比較研究がテーマです。月やガルレオ衛星も含めます。予行締め切りは5月ですが、参加を考えられるかたは出来れば今月中に下記アドレスにご連絡下さい。ふるってご参加下さい。

山内
Kiruna, Sweden


Begin forwarded message:

> From: Anne Wellbrock
> Date: February 13, 2014 22:36:36 GMT+01:00
> Subject: 6th Alfv&#233;n Conference &#8211; 2nd announcement and CALL FOR NOTIFICATION OF INTEREST (response requested by 26 February)
>
> 6th Alfv&#233;n conference: Plasma interaction with solar system objects: anticipating Rosetta, Maven and Mars Orbiter Mission
>
> Second announcement and call for notification of interest
>
> If you plan to attend this meeting, please fill out the notification of interest form: http://bit.ly/alfven-interest
>
> This is NOT a registration form or abstract submission so you can change your mind. It will help us organise the conference and get an idea of numbers.
>
> The LOC would appreciate your response by 26 February 2014.
>
> We are likely to offer a subsidised registration fee for students and a reduced early bird registration by 7 May. Regular and on site registration will be available after 7 May. Abstract deadline will be 7 May (submission details to follow)
> Conference dates: 7-11 July 2014
>
> Location: University College London (UCL), UK
>
> Main topics: Comets, Mars, Venus, outer planet moons and Earth's moon -
> especially common processes with comets, and reviewing current knowledge
> prior to the arrival of the new missions.
>
> Conference website: http://bit.ly/alfven-2014
>
> PLEASE NOTE: The Tour de France 2014 will take place in London on 7 July. We therefore advise booking accommodation early.
>
> Meeting theme -
> Within our solar system, the planets, moons, comets and asteroids all
> have plasma interactions. The interaction depends on the nature of the
> object, particularly the presence of an atmosphere and a magnetic field.
> Even the size of the object matters through the finite gyroradius effect
> and the scale height of cold ions of exospheric origin. It also depends
> on the upstream conditions, including position within the solar wind or
> the presence within a planetary magnetosphere. In the year when ESA's
> Rosetta will reach comet Churyumov-Gerasimenko, NASA's Maven and ISRO's
> Mars Orbiter Mission will reach Mars, and ESA's Venus Express mission is
> almost complete, this conference will explore our understanding of
> plasma interactions with comets, Mars, Venus, and inner and outer solar
> system moons. We will explore the processes which characterise the
> interactions such as ion pickup and field draping, and their effects
> such as plasma escape. Data from current and recent space missions,
> modelling and theory are all encouraged, as we explore our local part of
> the 'plasma universe'.
>
> Confirmed invited speakers so far include: Rickard Lundin, Christian Mazelle, Matt Taylor, David Andrews, Esa Kallio, Oleg Vaisberg, Xianzhe Jia, Jim Slavin, Yoshifumi Saito, Geraint Jones, Stas Barabash, Olivier Witasse, Tom Cravens and Chris Paranicas.
>
>
> Regards,
> Andrew Coates (convener) and Anne Wellbrock (LOC co-chair),
> on behalf of the LOC and SOC





2759

2014/02/19(Wed) 15:25
Kazuoki Munakata

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内:3rd circular
SGEPSS会員のみなさま、

前略、宗像(信州大理)です。

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内(3rd circular)を
お送りします。

敬具
-----------------------------------------
平成25年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期の極大期に焦点を当てた
研究集会を開催いたします。
講演と旅費に関する申し込みは締め切らせていただきましたが、
研究会への参加についてはフリーですので、よろしくご参加ください。


現在予定している講演(*は招待)の一覧を以下に添付します。
講演時間は議論も含みますので、招待講演35分+5分、一般講演15分+5分と
させていただきます。またプログラムにつきましては
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/news/2014/02/workshop2014-03-02.php
からも確認できます。

日 時:  平成26年3月4日(火)−3月5日(水)
会 場:  名古屋大学
ES総合館3階 034会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html 
     のC2
       地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人:  花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

-------------------------------------------------------------------------
3月4日
10:00-12:20
10:00-10:40 *コロナ質量放出の惑星間空間伝搬 伊集朝哉(名大STE)
10:40-11:00 宇宙線強度と光球磁場および太陽風速度 袴田和幸(中部大)
11:00-11:20 2011年6月13日におけるCMEの「あかつき」電波掩蔽観測  
安藤紘基(ISAS/JAXA)
11:20-11:40 CIRにおける粒子加速 坪内健(東工大)
11:40-12:00 マイクロ Type-慧吐箸罰杏凜灰蹈憤 森岡昭(東北大)
12:00-12:20 太陽電波観測による宇宙気候研究 柴崎清登(国立天文台野辺山)

13:30-15:10
13:30-14:10 *樹木年輪に刻まれた6-12世紀の太陽活動 三宅芙紗(名大STE)
14:10-14:50 *宇宙線生成核種Be-7の世界多地点観測と太陽活動 櫻井敬久(山形大理)



14:50-15:10 屋久杉年輪成長幅から推測する過去の気候変動 村木綏(名大STE)

15:30-17:30
15:30-16:10 *太陽活動が大気ニュートリノフラックスに与える影響
亀谷功(東大宇宙線研)
16:10-16:50 *チベットASγ実験の最近の結果と現状報告 大西宗博(東大宇宙線研)



16:50-17:10 SEDAによる太陽中性子の観測(2013年度) 村木綏(名大STE)
17:10-17:30 宇宙線WDCデータベースの現状と宇宙線中性子フラックスの動向
渡邉堯(名大STE・NICT)

3月5日
9:30-11:50
9:30-10:10 *Voyager1号のヘリオポーズ通過について 宗像一起(信州大理)
10:10-10:50 *観測を開始した新型太陽中性子望遠鏡(SciCRT)の紹介  永井雄也(名大STE)
10:50-11:10 SciCRT検出器による宇宙線ミューオンの観測 宮崎高大(信州大理工)



11:10-11:30 GRAPES-3実験での大気中性子観測計画 大嶋晃敏(中部大工)
11:30-11:50 極域気球による広視野MeVガンマ線カメラを用いた
      太陽ガンマ線と粒子降下現象の観測計画   谷森達(京大理)

13:00-14:40
13:00-13:20 フォルブッシュ減少の剛度依存性とIMF 小島浩司(愛工大工)
13:20-13:40 南北両半球で観測される宇宙線の日周期変化に見られる季節変化
中村佳昭(信州大理工)
13:40-14:00 Global Muon Detector Network(GMDN)で観測された銀河宇宙線の
太陽モジュレーションパラメータとその長周期変動" 小財正義(信州大理工)
14:00-14:20 Analysis of the Temperature Effect on Cosmic Ray data regarded
by the Global Muon Detector Network  
            Rafael Rodrigues Souza de Mendonca(信州大理)
14:20-14:40 Study of interplanetary coronal mass ejections using cosmic ray
and coronagraph observations
Carlos Roberto Braga(信州大理)




2758

2014/02/19(Wed) 13:33
Makoto ABO

第18回大気ライダー研究会ご案内
SGEPSS会員の皆様

 第18回大気ライダー研究会参加のご案内

               阿保 真(首都大学東京)
               柴田 隆(名古屋大学)

 下記の日程で、名古屋大学STE研究所共同研究集会として
「第18回大気ライダー研究会」を開催致します。
 今回は、地球観測衛星の最新動向についての特別講演を
予定にしております。
ご興味のある方はご参加のほど、よろしくお願い致します。

開催期日:2014年2月21日(金)10:40〜16:30
開催場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス会議室
     東京都千代田区外神田、秋葉原ダイビル12階
              (秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要


なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/





2757

2014/02/19(Wed) 13:32
Shinichi Watari

平成25年度第2回STE現象報告会(1st アナウンス)のお知らせ
皆様

平成25年度・第2回STE現象報告会(1stアナウンス)のご案内をお送りします。

参加申し込みの期限は、3月3日(月)午前9時となっておりますのでよろしくお
願いたします。

参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
からお願いします。

平成26年3月17日(月)〜19日(水)の3日間の日程で、九州大学の西新プラザにて、
電磁圏物理学シンポジウム、地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動
に関する研究集会、STE現象報告会の3つの研究会が合同で開催いたします。

皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

世話人一同

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

平成25年度・第2回STE(太陽地球環境)現象報告会(STE event reportworkshop)(1stアナウンス)

STESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTESTE

 STE現象報告会は、複合系の科学をめざす宇宙天気の研究会です。実際の観測を題材にして、我々を取り巻く複雑な自然を研究しています。多くの方に報告して頂き、現象と現象の繋がりを考え、セレンディピティーを呼び覚ます場を提供したいと考えています。

日時:平成26年3月17日(月)午前9:00開始
場所:九州大学西新プラザ(福岡)
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/
報告期間:2013年8月〜2014年3月(オーバー可)

(1)概況報告:直近の半年間の現象の概況を報告します。
 太陽黒点数の月平均値は、10月以降、再び上昇して12月には90.3となりました。
今期間は、南半球に現れた大きな黒点群がMクラスやXクラスのフレアを発生する
傾向がありました。活動領域1944で発生したフレアに伴い1月6日から11日にかけ
て太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)が発生し、1月8日から9日にはフ
ラックスが1,000PFUを超えました。この現象による電子機器への影響を考慮して
国際宇宙ステーションへのシグナス補給船の打ち上げが延期されました。地磁気
嵐は、今期間中、数回発生しましたが、Dst指数(速報値)が-100nTを下回るよ
うなものはありませんでした。また、全期間を通じて、静止軌道の高エネルギー
(2 MeV)電子のフラックスが10,000を大きく超えることはほとんどありませんで
した。電離圏に関しては、XクラスやMクラスフレアの発生に伴って、何回かデリ
ンジャー現象が観測されました。

(2)現象報告
 下記にあげた現象など主に報告期間に発生した興味を引く現象についての観測
データ、現象のシミュレーションデータ、独自の解析結果などの発表をお願いし
ます。

1)10月2日から3日の現象:CMEによる擾乱
9/29 大規模なフィラメント消失に伴うCME
9/30-10/2 太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)(max. 182PFU)
10/2-3 地磁気嵐(min. Dst -67nT)

2) 10月8日から10日の現象:CMEによる擾乱
10/6 CME
10/8-10 地磁気嵐(min. Dst -65nT)

3) 2013年11月5日から11日の現象:複数の遅いCMEとコロナホールからの高速風
による擾乱
11/7 地磁気嵐(min. Dst -54nT)
11/9-11 地磁気嵐(min. Dst -81nT)

4) 2013年12月6日から10日の現象:コロナホールによる擾乱
12/7-8 地磁気嵐(min. Dst -66nT)

5) 2013年12月25日:遅いCMEによる擾乱
12/25 弱い地磁気嵐(min. Dst -35nT)

6) 2014年1月6日から11日の現象:活動領域1944による現象
(地磁気擾乱はほとんど発生させなかった)
1/7 X1.2/2Nフレア at AR1944, CME
1/6-11 太陽高エネルギー粒子現象(プロトン現象)(max. 1,030PFU)
活動領域1944は、1月27日にAR1967として回帰し、多数のMクラスフレアを発生

(3)話題提供
最近得られた新たな知見や発見についてご講演をいただき、日本全体で新しい
知見を共有し、気軽に議論ができる場を提供します。

----------------------------------------------------------------------

参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
からお願いします。

○申し込み〆切は 3月3日(月)午前9時 とさせていただきます。

発表をされない方にも出来るだけ旅費を支給いたしますので、ふるってご参加ください。

----------------------------------------------------------------------

問合せ先:
・情報通信研究機構 宇宙環境インフォマティクス研究室 亘 慎一 watari at nict.go.jp
・九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター 阿部修司 abeshu at serc.kyushu-u.ac.jp
・名古屋大学 太陽地球環境研究所 西谷 望 nisitani at stelab.nagoya-u.ac.jp
・京都大学生存圏研究所 海老原祐輔 ebihara at rish.kyoto-u.ac.jp




2756

2014/02/19(Wed) 13:31
Hideaki Kawano

第6回電磁圏物理学シンポジウムの御案内と講演募集(申込〆切3/3/9am)
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
第6回電磁圏物理学シンポジウム のお知らせと講演募集

2013年3月18日(火)〜19日(水)の2日間の日程で、九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
にて、標記の研究集会を開催いたします。

同会場では計3研究集会が合同開催されます。全体についての御案内は
[sgepssbb 02384] のメールを御覧下さい。同メールは
http://www.sgepss.org/sgepssbb/read.cgi?mode=all&list=topic&no=2730
にても御覧になれます。

皆様の御参加・御講演をお待ちしております。
参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
にてお願いします。上記3会議共通です。
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

申し込み〆切は 2014年3月3日(月)09:00 とさせていただきます。

皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
電磁圏物理学シンポジウム
代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学) ──────────────────────────────────
研究集会の目的と内容

「電磁圏物理学シンポジウム」の目標は、
「地球電磁圏現象について汎地球的志向性を持った観測や研究を
行っている日本国内の研究者が集まり議論し、それによって
この観測・研究の方向性が促進・強化される事」です。

九州大学では汎地球的志向性を持った観測や
グローバルシミュレーションを行っていることから、
このシンポジウムを主催させていただきます。

本シンポジウムでは、汎地球的志向性を持った研究(観測、
データ解析、シミュレーション、等)についての発表を歓迎します。
また、その研究に用いられる技法についての研究発表も歓迎します。
さらに、上記のような地球電磁圏現象を宇宙天気的視点から理解
する上で重要な、太陽・太陽風についての研究発表も歓迎します。

また、本研究集会は
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」
と一部屋でシリアルで開催されます。
──────────────────────────────────




2755

2014/02/19(Wed) 09:24
Kanya Kusano

Fwd: 研究集会「Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence」のご案内
関係者各位

名古屋大学で開催される研究集会 Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence
について案内いたします。

草野完也
名古屋大学
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
研究集会名:  Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence
日程:     2014年3月10日(月)〜3月12日(水)
場所:     名古屋大学 ES総合館 1階 ESホール(10日, 11日)
              理学南館  1階 坂田・平田ホール(12日)
オーガナイザー: 木村 芳文(名古屋大学),岡本 久(京都大学), Peter P. Sullivan(NCAR)
後援: 文部科学省研究振興局数学イノベーションユニット
助成: 本ワークショップはJSPS科研費 基盤(A) 25247014 (代表者 木村 芳文)
    の助成を受けたものです。
詳しくはWebページ:
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/research/conference/2013/geophys-turbu.html
をご覧下さい。 
お問い合わせは
名古屋大学大学院多元数理科学研究科 
教育研究支援室  小崎 和子 (電話:052-789-2833) までお願いいたします。 

プログラム
[3/10 (Mon)]
10:00 ~ 10:10 opening
10:10 ~ 11:10 J.J. Riley (University of Washington)
On analogies between stratified turbulence, near free surface turbulence, and thin layer turbulence
11:20 ~ 12:20 M. Yamada (RIMS, Kyoto University)
2D zonal flows on a rotating sphere

― lunch ―

13:30 ~ 14:30 H.J.J. Jonker (TU Delft)
Universal entrainment characteristics of sheared convective and stable atmospheric/oceanic boundary layers
14:40 ~ 15:40 T. Gotoh (Nagoya Inst. Tech.)
Turbulence and cloud droplet interaction

― break ―

16:00 ~ 17:00 G. Spedding (University of Southern California)
Robust Pattern Formation and Detection in Wakes in Nature

[3/11 (Tue)]
9:00 ~ 10:00 J.R. Herring (NCAR)
Some remarks on the relationship of statistical theories and our understanding of turbulence
10:10 ~ 10:55 Y. Kaneda (Aichi Inst. Tech. )
Small-Scale Statistics and Linear Response Theory of Turbulence:
Spectra in the Log-Law Region of Wall Bounded Turbulence

   ― break ―

11:20 ~ 12:20 M. Farge (Ecole Normale Superieure)
Interaction of 2D incompressible flows with solid boundaries at vanishing viscosity: boundary layer scaling and detachment

― lunch ―

13:30 ~ 14:30 K. Horiuti (Tokyo Inst. Tech.)
Energy spectra and multi-mode spiral vortex in nonequilibrium and chiral turbulence
14:40 ~ 15:40 P. P. Sullivan (NCAR)
Wave-current interactions in turbulent boundary layers

― break ―

16:00 ~ 17:00 K. Kusano (STEL, Nagoya University)
Nonlinear Magnetohydrodynamics in Solar and Terrestrial Environment

17:30 ~ Banquet


[3/12 (Wed)]
9:00 ~ 9:45 Y. Tsuji (Nagoya University)
Experimental evaluation of energy dissipation rate in turbulence
9:55 ~ 10:55 K. Schneider (Aix-Marseille University)
Multiscale Statistics of Lagrangian and Eulerian Acceleration in Rotating and Sheared Homogeneous Turbulence

― break ―

11:20 ~ 12:20 T. Sakajo (Kyoto University)
Dissipative weak solutions to Euler's equations and vortex collapse

― lunch ―

13:30 ~ 14:30 J.-M. Chomaz (Ecole Polytechnique)
Lilly mechanism versus Zigzag instability in the destabilisation of stratified flows initially invariant along the vertical
14:40 ~ 15:40 Y. Kimura (Nagoya University)
Structures and spectra in stably stratified turbulence







2754

2014/02/18(Tue) 10:24
Yoshiya Kasahara

URSI-GA 投稿締切延長 (Feb. 28)(Re: URSI 2014 Commission H (Plasma interactions with solar system bodies)セッションのご案内)
SGEPSS会員各位

先日お知らせした、URSI総会の投稿締切が、
2月28日まで延長されておりますので、お知らせ
いたします。
http://www.chinaursigass.com/

引き続き、

Session H9/H10
Plasma interactions with solar system bodies
(コンビーナ: Christian Mazelle; Yoshiya Kasahara)
http://www.ursi.org/en/gass.asp#H

への、数多くの投稿をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

----------------------------------------------------------
> SGEPSS会員各位
>
> 今夏に北京にてURSI(The International Union of Radio Science)
> 総会が開催されます。
> http://www.chinaursigass.com/
>
> この中で、Session H9/H10
> Plasma interactions with solar system bodies
> (コンビーナ: Christian Mazelle; Yoshiya Kasahara)
> http://www.ursi.org/en/gass.asp#H
>
> と題して、小型天体とプラズマとの相互作用、小型天体環境に
> おけるプラズマ波動に関する、観測・シミュレーション・
> 理論等の講演を広く募集しております。これからの観測
> 計画・機器開発などのご発表も歓迎いたします。
>
> 皆様方に置かれましては、ぜひご投稿をお願いするとともに、
> 周辺のスタッフ・学生の皆さんにもお声掛けいただければ
> 幸いです。
>
> なお、投稿の締切日は2月15日となっております。
> 各種学会の投稿〆切が相次ぐ中ですが、どうぞよろしく
> ご検討ください。
>
> ---
> H9/10:Plasma interactions with solar system bodies
> Session Conveners: C. Mazelle; Y. Kasahara
> Plasma interactions with solar system bodies drastically change
> depending on the environment of the bodies such as presence of intrinsic
> magnetic field, atmosphere, and solid surface. For instance, the solar
> wind plasma directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
> non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake is
> created in the nightside tail region, while magnetized planets are
> protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
> wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma dynamics.
> As signatures of the interaction, various kinds of radio emissions and
> plasma waves are generated in numerous regions of our solar system. The
> aim of this session is to present recent progress in spacecraft
> observations, computer simulations and theoretical studies on plasma
> physics related to the solar wind and plasma flow interaction with solar
> system bodies. Papers related to future missions and research projects
> are also welcome.
>
> http://www.ursi.org/en/gass.asp#H
> ---
>





2753

2014/02/17(Mon) 17:31
Kazuo Shiokawa

第12回国際サブストーム会議(ICS-12@伊勢志摩ロイヤルホテル2014年11月10-14日)アブストラクト投稿開始のお知らせ
三重県の伊勢志摩ロイヤルホテルで2014年11月10-14日に開催される第12回国際
サブストーム会議(ICS-12)のアブストラクト投稿サイト及び旅費支援申し込みサイトを
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ICS-12/
に開設いたしましたので、ご投稿ください。申し込み締め切りは6月30日です。

サブストームの最初の論文(Akasofu, 1964)が出版されてから50周年にあたる今回は、
リストにありますように、赤祖父先生、Angelopoulos博士、Baker博士をはじめとして、
サブストーム研究に関する多数の著名な方々が海外から招待講演者として来られます。
ぜひご参加ください。

              塩川和夫&藤本正樹(ICS-12 コンビーナ)

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The 12th International Conference on Substorms (ICS-12)
(Nov.10-14, 2014 at Ise-Shima, Japan) - Abstract submission started.
-----------------------------------------------------------------------

We announce that the abstract submission site of ICS-12 has now been opened
at the following ICS-12 web site. The deadline of abstract submission and
financial support request is June 30, 2014.


title: The 12th International Conference on Substorms (ICS-12)
date: November 10-14, 2014
venue: Ise-Shima Royal Hotel, Shima, Japan
web site: http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ICS-12/


Tutorial Speakers (confirmed):
Syn-Ichi Akasofu (UAF)
Vassilis Angelopoulous (UCLA)
Dan Baker (LASP)

Invited Speakers (confirmed):
Slava Merkin, Stefan Kiehas, Iku Shinohara, Toshi Nishimura, Frank Toffoletto,
Larry Kepko, Victor Sergeev, Lasse Clausen, Jesper Gjerloev, Steve Milan,
Eija Tanskanen, Joachim Birn, Phil Pritchett, Pontus Brandt, Mike Henderson,
Evgeny Panov, Jonathan Rae, Suzie Imber, and Barry Mauk


Description of the Conference:
Over the half century since the first finding of the auroral substorm by Akasofu
(1964), auroral and magnetospheric substorm has been one of the main topic for
the scientists in space physics. Not only giving the spectacular auroral view,
substorm contains various fundamental processes of plasma acceleration and
dissipation in the magnetosphere and the ionosphere. Recent satellite missions
of THEMIS and Van Allen Probes as well as several modeling efforts are giving
more insights into the relationship between the mid-tail plasma sheet and the
inner magnetosphere and the relationship between substorms and storms. Extended
ground imager, radar, and magnetometer arrays provide more complex dynamical
features of the magnetosphere during subtorms.

During ICS-12 we are going to highlight the most recent results in substorm
research. Topical sessions may cover substorm processes in the tail,
interaction between the tail and the inner magnetosphere and ionosphere,
substorm currents and its dynamics, and the role of substorm in geospace
energetics, as well as the role of MHD and kinetic instabilities in substorms.
Other substorm-related researches are also welcomed, such as storm-substorm
relationship, ULF/ELF/VLF waves, and non-Earth substorm-like features. Ample
opportunity will be given for discussions on the new results.


SOC of the ICS-12
Olaf Amm, Eric Donovan, Mei-Ching Fok, Masaki Fujimoto, Karl-Heinz Glasmeier,
Marc Lessard, Mark Lester, Rumi Nakamura, Yoshiharu Omura, Andrei Runov, Mikhail
Panasyuk, Ondrej Santolik, Jean-Andre Sauvaud, Kazuo Shiokawa (chair), Dave
Sibeck, and Xiaogang Wang

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2752

2014/02/17(Mon) 13:45
NAKANO, Shin'ya

Re: 研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

先日,ご案内差し上げた,3月4日に開催予定の研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」ですが,
申し込みの締め切りを 2月21日(金) まで延長致します.

内容・趣旨は下記の通りです.
旅費の予算にもまだ余裕があるそうですので,
改めて参加をご検討いただければ幸いです.

参加をご希望の方は,以下のWebサイトからお申し込みください.
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA2013/

よろしくお願い致します.


> ------------------------------------------------------------
> 記
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
>
> 日程: 2014年3月4日(火)
> 場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所3F講義室
>
> 世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 研究会の趣旨:
> 電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が高
> まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・地
> 上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが高
> い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
> 電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつあ
> る.特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを
> 統合し,システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますま
> す重要性を増していくものと考えられる.
> そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な
> 解析,モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
> 逆問題解析やデータ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始す
> ることを目指している.
> なお,本研究集会は,平成23年度に名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会
> として,平成24年度は,統計数理研究所の研究集会として開催し,今回が3回目
> となる.
> ------------------------------------------------------------






2751

2014/02/17(Mon) 13:44
Iku Shinohara

東大地震研:平成26年度共同利用地震火山災害軽減研究の公募
関係各研究機関の長
                 東大震研研第65号 平成26年2月7日


                     国立大学法人東京大学地震研究所
                          所長  小屋口 剛博


平成26年度共同利用 地震火山災害軽減研究の公募について(通知)


 このことについて、下記のとおり公募しますので貴機関の研究者にこの旨周知
くださるようお願いいたします。

                  記

1.公募事項(公募要領を参照)

(1) 共同研究

2.申請資格:国立大学法人、公、私立大学及び国、公立研究機関の教員・研究
       者又はこれに準じる者。

3.申請方法:共同利用HP (http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/) にあ
       る「所定の様式」に必要事項を記載の上、Web申請してくださ
       い。

4.研究期間:研究期間は、平成26年採択日から平成27年3月までとする。

5.審査の方針:本研究所共同利用委員会では提出された申請書を審査し採否を
        決定します。研究計画の内容が各種共同利用の趣旨に沿ってい
        ることが重要です。

6.申請期限:平成26年3月20日(木)【厳守】

7.承諾書の提出:上記締め切り後2週間以内に所属機関長等の承諾書
         (様式11)を下記住所まで郵送願います。(異動等があっ
         た場合は、新しい所属機関長の承諾書を速やかに再提出して
         ください。)
  
〒113-0032
東京都文京区弥生1-1-1東京大学地震研究所研究支援チーム(共同利用担当)

8.採否の決定:共同利用の採否は、本研究所共同利用委員会が決定します。採
        否の決定は、平成26年6月末までに行われ、審査結果を課題
        代表者及び研究代表者あて通知する予定です。

9.所要経費:共同利用に必要な経費及び旅費は、予算の範囲内において地震研
       究所が支出します。

10.報告書:全ての共同利用者※は、研究期間終了後30日以内に共同利用実施
      報告書をWebシステムにて提出していただきます。(※特定共同
      研究の場合は「課題代表者」、地震・火山噴火の解明と予測に関する
      公募研究の場合は「研究代表者」)

11.謝辞等の記載:本研究所の共同利用で行われた研究に関する論文を発表する
         場合は、謝辞に地震研究所共同利用を利用した旨の文章を入
         れ、その別刷を提出していただきます。

12.宿泊施設:本研究所には宿泊施設がありませんので、各自用意してください。

13.注意事項:(1) 施設等の利用にあたっては、本研究所の規程、その他関係
         法令を遵守するとともに、管理・安全のために発する所長
         の指示に従っていただきます。
       (2) 予算の執行、研究の実施、設備の利用については、担当教
         員と十分に連絡を取り、かつ、関係する教員の指示に従っ
         てください。
       (3) 本学以外の共同利用者が研究を遂行する際に受けた損失、
         損害に関しては、原則として各所属機関で対応するものと
         し、本学は一切の責任を負いません。また学生が共同研究
         に参画される場合は、(財)日本国際教員支援協会の損害
         保険「学生教育研究災害障害保険(学災教)」等に加入し
         てください。(証明書等の提出は不要)

       (4) 本共同利用によって知的財産を創出した場合は、出願等を
         行う前に対応教員及び研究分担者にご連絡ください。併せ
         て、所属機関の知財担当部署への連絡もお願いいたします。
         権利の持ち分、出願手続き等については協議の上、決定い
         たします。
       (5) この他、公募に関するお問い合わせは研究支援チーム
         (共同利用担当)へお願いします。


【問い合わせ先】
 〒113-0032
 東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学地震研究所研究支援チーム(共同利用担当)
 電話:03-5841-5710、1769
 FAX:03-5689-4467
 E-mail:k-kyodoriyoeri.u-tokyo.ac.jp



公募要領


地震研究所においては、全国の地震・火山の関連分野の研究遂行に資するため、
各種共同利用が設けられており、今回下記の2種類の共同研究の募集を致します。
以下の記載事項をご参照のうえ、期日までに共同利用HP
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/info.html
よりWeb申請されるようお願いいたします。本公募要領をはじめ・各種様式は
上記URLに掲載してあります。なお、特定共同研究に参加申請される場合は、
事前に必ず利用される研究室等の教員と打ち合わせの上、申請してください。

共同研究

(1) 特定共同研究(A−01):地震研究所あるいは関係機関が全国規模で実施
  している、「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進につ
  いて(建議)」(以下、「地震火山災害軽減研究」)に基づいて計画的に推
  進する各共同研究プロジェクト(別表A−1)への共同研究に参加するため
  の経費を補助します。対象を、「地震火山災害軽減研究」の事業費の配分を
  受けていない研究機関に所属する研究者とし、各課題研究に参加するための
  旅費を補助します。地震火山災害軽減研究の個々の研究課題、研究内容、研
  究計画、研究代表者は、以下のWebページをご覧ください。
  http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/YOTIKYO/H26/project.html
  参加希望者は、参加希望の研究課題代表者と連絡を取り、課題代表者と共同
  で申請書(様式1−1)を提出 してください。各課題の研究代表者は、
  報告書(様式16−1)を提出してください。

(2) 地震・火山噴火の解明と予測に関する公募研究:地震火山災害軽減研究のう
  ち、項目「1.地震・火山現象の解明のための研究」、もしくは「2.地震・
  火山噴火の予測のための研究」の内容で、別表A−1 にない、新たな研究課
  題を公募するものです。研究期間は1年ですが、次年度以降においては年度
  ごとに、申請、採択を受けた上で最長3年まで継続が可能です。1課題当た
  りの研究費の上限を1年につき100万円程度とします。なお、費目は旅費、
  共同研究費(消耗品・役務・謝金等)とします。
  申請書に建議のどの研究項目に対応するか記載してください
  (例:1 .(2)イ プレート境界巨大地震)。(項目「3.地震・火山噴火の災
  害誘因予測のための研究」 の内容に関する公募研究は別に行う予定です。)
  地震火山災害軽減研究の実施内容については以下のURLをご覧ください。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/toushin/attach
/1341570.htm
  地震・火山噴火予知研究協議会の審査に基づき、地震研究所共同利用委員会
  が採否を決定します。採択された課題については、地震火山噴火予知研究推
  進センターの教員が所内担当教員となります。研究代表者は申請書
  (様式15)を提出してください。
  なお、研究代表者には、毎年度末に成果報告書(様式16−4)を提出して
  いただきます。また、地震・火山噴火予知研究協議会の定める様式の報告書
  の提出が必要であり、毎年3月に開催される成果報 告会での発表をお願い
  します。


※すべての共同利用研究採択者には、特定共同研究(A−01)と地震・火山噴火
の解明と予測に関する公募研究では地震研究所を共同利用研究所として利用した
旨の謝辞の記載を、publication に求め、 その別刷の提出を義務といたします。






2750

2014/02/17(Mon) 13:33
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai (3rd circular)
皆様

2014年2月19-21日に仙台で開催される惑星圏研究会のプログラム
をご案内させて頂きます。 講演・旅費申込は終了しておりますが、
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

プログラムは以下のURLからご参照頂けます。
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/pdf/SPS2014_program_0214.pdf

#本状は複数のメーリングリストにご案内しております。
 重複して受け取られる皆様、何卒ご容赦ください。

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三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

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惑星圏研究会開催のお知らせ (3rd circular)

          東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
              小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第15回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。また、初日
午後に、HISAKI衛星関係の国際セッションも開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。また,お近くの学生や研究員
の方々にも周知頂けますと幸甚に存じます。

   記

第15回惑星圏研究会

場所:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)
#会場およびアクセスは下記の研究会ホームページをご参照下さい。

日時:2014年2月19日 13:30-18:20
2014年2月20日 9:00-18:35 (18:45- 懇親会)
2014年2月21日 9:00-16:40

プログラム:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/pdf/SPS2014_program_0214.pdf

研究会ホームページ:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

共催:東北大学 大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
   名古屋大学 太陽地球環境研究所 研究集会
    ・「 惑星プラズマ・大気環境研究の進展」(代表:小原隆博)
    ・「外惑星、水星、地球: 比較惑星磁気圏・大気圏研究会」
                        (代表:笠羽康正)
    ・「火星圏研究会:大気散逸と表層環境進化」(代表:中川広務)

後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

問合先: 東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
     三澤浩昭
     TEL:022(795)6736
     E-Mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Announcement of Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai
(3rd circular)

We are pleased to inform you the Symposium on Planetary Science 2014
will be held soon in Sendai and the program is now fixed.

Please refer to the program from the following URL.
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/pdf/SPS2014_program_0214.pdf

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

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Venue: The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
     Tohoku University, Sendai

Meeting schedule: February 19, 2014 : 13:30-18:20
February 20, 2014 : 9:00-18:35
(Banquet: 18:45-)
February 21, 2014 : 9:00-16:40

Program (new!):
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/pdf/SPS2014_program_0214.pdf

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

Cosponsor: Planetary Plasma & Atmospheric Research Center (PPARC),
Graduate School of Science, Tohoku University
Solar Terrestrial Environment Laboratory, Nagoya University
#The following STE Lab. research programs jointly hold
this symposium;
Conference on recent progress of planetary plasma and
atmospheric environment research (convener: T. Obara)
Outer Planets, Mercury, and Earth: Comparative Planetary
Magnetosphere & Ionosphere (convener: Y. Kasaba)
Workshop on Mars: Atmospheric escape and evolution of
planetary environment (convener: H. Nakagawa)

Support: Tohoku University Support funds for improvement of prominent
graduate school(MEXT)
----------------------------------------------------------

Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

----------------------------------------------------------------

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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2749

2014/02/14(Fri) 13:57
Masaki Tsutsumi

リマインド Re: 南極昭和基地大型大気レーダー計画( PANSY )国際研究集会(3月10-11日)のお知らせ
皆様

今週はいろいろな国内・国際学会の締め切りが目白押しと
なっていますが、先日ご案内いたしましたPANSY研究集会への
ご投稿もよろしくお願いします。旅費支給もまだ若干余裕があり
ますので、お申込みの際に併せてお知らせください。

複数のメーリングリストにお送りしております。
重複して受け取られた場合はご容赦下さい。

極地研
堤 雅基


> --------------------------------------------------------------------
>
> 平成 26 年 1 月 22 日
>
>
>    「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)国際研究集会」
>    (平成25年度国立極地研究所研究集会)の開催並びに
>     講演募集の御案内
>
>
> 皆さま:
>
> 今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)の研究集会を下記の通り
> 行いますのでご連絡いたします。
>
> PANSYレーダーは、2012年4月から現在まで、アンテナ200本強の約1/4システムに
> より観測をほぼ連続的に行っています。これは、既に南極最大の大気レーダーで
> あり、いくつかのブリザードを捉えるなど、少しずつサイエンスに結びつく成果
> を上げつつあります。現在は第55次南極地域観測隊により、フルシステム運用に
> 向けた調整作業が進められています。
>
> 今回の研究集会は、外国から第一線の研究者の方も数名招き、最先端研究のご講
> 演をお願いしています。2日間確保し、議論の時間を十分取りたいと思ってい
ます。
>
> これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、中層大気、超高層
> 大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。
>
> 国際研究集会ですので、スライドは英語で準備していただきます。発表は日本語
> でもOKです。
>
> 旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りがあります
> のでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。
>
> 多くの方のご参加をお待ちしています。
>
>
> PANSYグループ
> 東京大学大学院理学系研究科
> 佐藤 薫
> 国立極地研究所
> 堤 雅基
>
>
> 記
>
> 日時 平成26年3月10-11日(月-火) 午前および午後
> 場所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館710号室
> (http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)
>
>
> 招待講演者:
> Dr. Joe She, Colorado State University, USA
> Dr. Dong Wu, UCLA/JIFRESSE, USA 
> Dr. Seok-Woo Son, Seoul National University, S Korea
> Dr. Simon Alexander, Australian Antarctic Division, Australia
> Dr. Jie Gong, NASA/Goddard Space Flight Center, USA
>
> 申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。
>
>  国立極地研究所
> 堤 雅基
> 電子メールアドレス: tutuminipr.ac.jp
> 電話: 042-512-0658
>
> 申込期限 平成26年2月14日(金)
>
> 備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
> PCは各自ご用意下さい。
>
> ===================================================================
> PANSY研究集会参加申込様式
>
> 氏名(所属):
>
> email:
>
> 電話:
>
> 旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)
>
> 講演される場合:
>
> ・講演題目:
>
> ・著者(所属):
>
> ・講演者:
>
> ・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):
>
> ★備考:
> 申し込みは1講演につき1通提出して下さい。
>
> 開始は 10:00頃 を予定しています。航空機を利用される場合、
>   氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。
>
> ==================================================================
> PANSY研究グループ 
> 問い合わせ: pansy-adminnipr.ac.jp
> PANSYホームページ: http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/
>
>




2748

2014/02/14(Fri) 10:04
Sho Sasaki

COSPAR 2014 締切14日=>21日
佐々木阪大です

度々のメール失礼します。
COSPAR 2014(モスクワ)の、アブストラクト投稿締切が
2月14日から2月21日に一週間延びました。

https://www.cospar-assembly.org/
http://cospar2014moscow.com/ では、まだ変更されていません)

ただし、Financial Support を要望する場合の締切は、延びていないので、注意して下さい。






2747

2014/02/14(Fri) 10:03
Ichiro Yoshikawa

研究集会 「EXCEEDが魅せるサイエンス」の案内
 みなさま

2月17日-18日に,東北大学において開催される
「EXCEEDが魅せるサイエンス」と題した研究集会の
プログラムが決まりましたのでご案内いたします。

日時:2014年2月17日(月)-18日(火)
場所:東北大学大学院理学研究科 物理系研究棟 (H-26) 509号室
   Physics Building(H-26), Room509, Graduate School of Sci., Tohoku
Univ.
   http://www.sci.tohoku.ac.jp/campusmap/kita-aobayama/

共催:
 名古屋大学太陽地球環境研究所
 東北大学大学院理学研究科

プログラム:
<17 Feb.>
10:30-10:50 Ichiro Yoshikawa
Introduction to EXCEED
11:00-11:20 Fuminori Tsuchiya
Io plasma torus seen by EXCEED
11:30-11:50 Kazuo Yoshioka
Io plasma torus dynamics seen from the EXCEED
13:30-13:50 Tomoki Kimura
The dynamics of Jupiter's auroral acceleration process captured
by Hisaki/EXCEED
14:00-14:20 Sarah Badman
HST observations of the aurora
14:30-14:50 Andrew Steffl
(Ground-based observations of the Io plasma torus)
15:00-15:20 Henrik Melin
Attempting to observe auroral H3+ during the January 2014 EXCEED
Campaign
15:30-15:50 Bertrand Bonfond
Dynamics of the aurora as seen by the Hubble Space Telescope
16:30-16:50 Chihiro Tao
Analysis of Jupiter auroral spectra observed by EXCEED
17:00-17:20 Chihiro Tao
Prediction of solar wind at planets 2014
17:30-17:50 Atsushi Kumamoto
Jovian decametric radio emissions observed in the January 2014
EXCEED Campaign
18:00-18:20 Naoki Terada
Expectations for Hisaki/EXCEED Venus observations
<18 Feb.>
10:00-10:20 Masato Kagitani
Coordinated observation of Io plasma torus
using Hisaki/EXCEED and ground-based telescope(s)
10:30-10:50 Hajime Kita
Observations of Infrared and Synchrotron Emission
from Jupiter during Sprint-A/EXCEED Campaign
11:00-11:20 Go Murakami
In-orbit calibration of HISAKI/EXCEED

世話人:
 吉川一朗 (東京大学)
 土屋史紀(東北大学)
 三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)




2746

2014/02/13(Thu) 16:49
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」および「次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会」 プログラムのご案内
各位

地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
のプログラムが決まりましたのでご案内いたします。
また、2/18午後開催の「次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会」のプログラムも
あわせてお送りいたします。皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

 名称:地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
 日時:2014年2月18日(火) 9:00-12:35 (20:00- 合同懇親会)
    2014年2月19日(水) 9:00-12:40
 会場:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
    <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c&%20build=03>
    交通アクセス
    <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>

 名称:次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会
 日時:2014年2月18日(火) 13:30-19:00 (20:00- 合同懇親会)
 会場:上記合同セミナーと同会場

 共催:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」
    東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
    名古屋大学太陽地球環境研究所
 後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

研究会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)
土屋 史紀(東北大学)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名称:地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
日時:2014年2月18日(火) 9:00-12:35 (20:00- 合同懇親会)
   2014年2月19日(水) 9:00-12:40
会場:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
   <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c&%20build=03>
   交通アクセス
   <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>
目的:本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程進学(予定)者・
   博士号取得(予定)者に対し、研究成果発表および議論の場を提供します。
   博士課程に進学、もしくは、博士号取得を間近に控えた意欲に満ちた若手
   研究者が、一堂に会して研究成果を発表し、様々な大学・研究機関の先生
   方を交えて議論することによって、彼らが今後の地球惑星圏科学分野の発
   展を担う研究者へと成長する一助となることを目的とします。
   また、中堅以上の参加者の皆さまには、若手の研究発表に対して、より大
   きな枠組みからの視点に基づいた、研究成果の価値をより高めるコメント
   を期待します。

プログラム(敬称略):
1日目<2月18日(火)>
09:00-09:05 はじめに
09:05-09:30「地磁気急始に伴う中低緯度電離圏電場応答の磁気地方時依存性」
      高橋 直子(東北大, M2), 笠羽 康正, 新堀 淳樹, 西村 幸敏,
      菊池 崇, 長妻 努
09:30-09:55「磁気圏サブストームにおける酸素イオンの加速とリングカレントの発達」
      中山 洋平(京大RISH, M2), 海老原 祐輔, 田中 高史
09:55-10:20「持続的磁気リコネクションにおける最小空間構造」
      清水 健矢(東大/ISAS, M2), 藤本 正樹, 篠原 育
10:20-10:45「磁気圏尾部のテアリング不安定性の粒子シミュレーション研究」
      内野 宏俊(京大理, M2), 町田 忍

10:45-10:55 休憩

10:55-11:20「偏光撮像装置”HOPS"で探る金星上層ヘイズ」
      榎本 孝之(総研大, M2), 佐藤 毅彦, 仲谷 善一, 中串 孝志,
      佐藤 隆雄, 細内 麻悠
11:20-11:45「火星における非熱的酸素原子の散逸過程」
      宮澤 淳次(北大, M2), 渡部 重十
11:45-12:10「太陽風-非磁化惑星相互作用系における多流体MHDシミュレーションコード
      の開発」
      小山 響平(名大STEL, M2), 関 華奈子, 寺田 直樹, 寺田 香織
12:10-12:35「Study of the solar wind penetration into the Martian upper atmosphere :
      Mars Global Surveyor and Mars Express observations」
      松永 和成(名大STEL, M2), 関 華奈子, 原 拓也, D, A. Brain

12:35-13:30 昼食

(13:30-19:00 次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会)

20:00- 合同懇親会仙台朝市 大黒(JR仙台駅より徒歩3分)


2日目<2月19日(水)>
09:00-09:25「木星磁気圏界面位置の太陽風動圧依存性」
      北川 普崇(東大/ISAS, D1), 笠原 慧, 垰 千尋, 木村 智樹, 藤本 正樹
09:25-09:50「Pi 2 oscillations induced by FACs and meridional ionospheric currents」
      今城 峻(九大, D1), 吉川 顕正, 魚住 禎司, 大谷 晋一, 中溝 葵,
      湯元 清文
09:50-10:15「ディフューズオーロラに伴う相対論的電子降込み」
      栗田 怜(東北大, D3), 門倉 昭, 三好 由純, 佐藤 由佳, 森岡 昭,
      三澤 浩昭
10:15-10:40「Dust-plasma interaction in Saturn's inner magnetosphere and its
      magnetosphere-ionosphere coupling」
      堺 正太朗(北大, D3), 渡部 重十

10:40-10:50 休憩

10:50-11:15「Study of the Venus' upper haze」
      高木 聖子(東大, D4),
11:15-11:40「Characteristics of oxygen ion velocity distributions at Venus and ion
      acceleration mechanisms」
      益永 圭(東北大, D3), 二穴 喜文, G. Stenberg, 山内 正敏, S. Barabash,
      T. L. Zhang, A. Fedorov, 寺田 直樹
11:40-12:05「探査機による直接観測に基づく太陽風変動と残留磁化が火星大気流出に
      果たす役割の研究」
      原 拓也(名大STEL, D3),
12:05-12:30「Group-standing effects on upstream whistlers around the Moon and
      planetary bow shocks」
      津川 靖基(東北大, D3), 加藤 雄人, 寺田 直樹, 綱川 秀夫, 高橋 太,
      渋谷 秀敏, 清水 久芳, 松島 政貴
12:30-12:40 議論

(13:30- 惑星圏研究会)
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名称:次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会
日時:2014年2月18日(火) 13:30-19:00 (20:00- 合同懇親会)
会場:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
   <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c&%20build=03>
   交通アクセス
   <http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access>
目的:ERGの打ち上げを2015年度に控える現在、2010年代後半から2020年代前半の
    STP関係ミッションの状況を整理し、特に地球(周辺)電磁気圏飛翔体探査
    に向けたロードマップ作成のキックオフとする。ロードマップ作成にあたっ
    ては、SGEPSSの将来計画で示された地上観測やシミュレーション研究の将来
    構想、さらに惑星探査等の計画、関連コミュニティの研究計画もふまえてい
    く必要があり、本会合はそのための情報共有の場としての意義も持つ。

アジェンダ(敬称略):
13:30-13:50 趣旨説明
13:50-14:20 宇宙科学・探査ロードマップと次期磁気圏WGの現状について:
         齋藤義文、早川基
14:20-16:50 次期地球電磁気圏探査計画
   A+A': 極域電磁気圏探査(齋藤義文ほか)
   B: 撮像衛星(吉川一朗)
   C: 高精度磁場観測衛星(篠原育、能勢正仁、家森俊彦)
   D: MTI探査(齊藤昭則)
   E: 小型衛星群による地圏-大気圏-電離圏探査(児玉哲哉)
   F: 地球磁気圏を可視化するGEO-X衛星の検討(江副祐一郎、三好由純、笠原慧、ほかGEO-X衛星検討チーム)
16:50-17:10 break
17:10-18:00 関連する計画
   ・超小型衛星と小型センサーによる宇宙計測革命に向けて(高橋幸弘)
   ・アナログASICで実現する超小型プラズマ波動観測装置(小嶋浩嗣、萩行憲輔、頭師孝拓)
   ・火星大気散逸(松岡彩子、関華奈子、寺田直樹)
   ・火星・金星気象(今村剛)
   ・木星JUICE(齋藤義文)
18:00-19:00
   討論
   ロードマップ作成に向けて
20:00- 合同懇親会仙台朝市 大黒(JR仙台駅より徒歩3分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




2745

2014/02/13(Thu) 16:24
Sho Sasaki

COSPAR 2014 (締切明日2月14日)
佐々木大阪大学宇宙地球科学です

(複数受け取られる方はご容赦下さい。アブストラクト締切は、明日14日です。)

 宇宙科学および関連分野での、最大の国際会合である、COSPAR(コスパー)の2014年科学総会は、モスクワ(ロシア)で、8月2日から10日まで(科学セッションは3日から9日の7日間)開催されます。

前週に札幌で(1日まで)AOGS 2014 が開催されます。両方に参加を考えておられる方で、COSPARの発表の日に(初日や2日目を避けるなど)要望がある場合は、希望セッション(Event)のオーガナイーザー(MSO, DO)に直接コンタクトをされて構わないということを確認しております。

ぜひ、皆様、とくに若い方々の参加、よろしくお願いします。

詳しくは、以下のページを参照して下さい。

http://cospar2014moscow.com/






2744

2014/02/13(Thu) 09:47
NAKANO, Shin'ya

Re: 研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

諸々の締め切りが続く中,恐れ入りますが,
標記の研究集会も,申し込み締め切り(2月14日)が近づいて参りましたので,
改めてご案内させていただきます.

皆様のお申し込みをお待ちしております.


> SGEPSSの皆様:
>
> 統計数理研究所の中野です.
>
> 3月4日(火)に,名古屋大学太陽地球環境研究所において,下記のように
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
> 開催致します.
>
> グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析・
> 逆問題解析や,モデリング,データ同化に関連するご講演を
> 計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致します.
>
> 参加をご希望の方は,
> 2月14日(金)までに,以下のWebサイトからお申し込みください.
>
> http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA2013/
>
> 多数の皆様のご参加をお待ちしております.
>
> ------------------------------------------------------------
> 記
>
> 名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
> 「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」
>
> 日程: 2014年3月4日(火)
> 場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所3F講義室
>
> 世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
> 研究会の趣旨:
> 電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が高
> まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・地
> 上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが高
> い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
> 電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつあ
> る.特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを
> 統合し,システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますま
> す重要性を増していくものと考えられる.
> そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な
> 解析,モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
> 逆問題解析やデータ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始す
> ることを目指している.
> なお,本研究集会は,平成23年度に名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会
> として,平成24年度は,統計数理研究所の研究集会として開催し,今回が3回目
> となる.
> ------------------------------------------------------------
>





2743

2014/02/10(Mon) 17:40
Atsuki SHINBORI

[Reminder]: "Atmospheric waves in MLT" session @ JpGU
SGEPSS会員の皆様、

JpGUの最終予稿投稿締め切り日(2月12日正午)が迫ってまいりましたので、
お送りいたします。

このセッションでは、Adelaide大の Vincent先生とReid先生に
MF/Meteor radar観測や中間圏・熱圏下部領域における大気重力波に
ついての招待講演をお願いしています。
皆様の研究の成果とそのアクティビティを示す絶好の機会かと
思われますので、是非ともご投稿の方、よろしくお願いします。

なお、本セッションでは、赤道域だけでなく、極域における大気波動の特性や
平均風の長期変動に関する話題を議論するとなっていますが、
中間圏・熱圏下部領域の各種の変動現象について、衛星・ロケット観測や地上の
光学観測等に基づく研究成果、数値シミュレーションや理論研究成果、および
データ解析システムや測器開発に関する研究なども含みます。


2014年2月1日 20:10 Atsuki SHINBORI <shinborirish.kyoto-u.ac.jp>:

SGEPSS会員の皆様、
若手・学生、およびMTIの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

JpGUの早期投稿締切が近づいてきましたので、お送りいたします。
「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」に関連する研究の話題を
お持ちの方は、ぜひご投稿ください。

ーーーーー
地球惑星科学連合2014年大会(4月28日(月)〜5月2日(金)、パシフィコ横浜)において、
「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」の国際セッションを開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。

-------------------

セッション名: Characteristics of atmospheric waves in the mesosphere-lower
thermosphere (MLT)
(中間圏・下部熱圏における大気波動の特性)
セッションID: P-EM05

セッション概要:
本セッションでは、アジア・オセアニアの赤道域から極域にかけて広く展開されている、
流星、MF、MSTレーダー観測に基づく中間圏・下部熱圏における大気波動や平均風の
長期変動について議論する。電離圏および下層大気との上下間結合に関する話題も
取り上げる。これらの領域において生じる各種の変動現象について、衛星・ロケット観測や
地上の光学観測等に基づく研究成果、数値シミュレーションや理論研究成果、および
データ解析システム開発に関する研究なども広く歓迎する。

In this session, we discuss atmospheric waves and the long-term variation of
mean winds in the mesosphere and lower thermosphere (MLT) on the basis of
MF, meteor and Mesosphere-Stratosphere-Troposphere (MST) radar observations,
which have been widely extended from the equatorial Asia-Oceania to polar regions.
Topics on upward and downward coupling between lower atmosphere and ionosphere
are also welcome. We invite papers on experiments with ground-based and/or
space-borne instruments, theoretical studies, numerical simulations, and development
of data analysis systems for various kinds of atmospheric variations in the MLT regions.

予稿原稿投稿サイト:http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

早期投稿:2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
  投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿:2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

-------------------

コンビーナ:
津田敏隆(京都大学生存圏研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
--





2742

2014/02/10(Mon) 14:20
Yoshifumi Saito

AOGS2014 ST16-PS13 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science
SGEPSSの皆様

7/28-8/1 札幌で第11回AOGS AnnualMeetingが開かれます。
2013年度に引き続き、宇宙科学のための観測装置と将来ミッションに関するセッション

「ST16-PS13 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary Science」

が開催されます。

宇宙科学ミッション、宇宙科学・惑星科学のための観測装置一般に関する話など、幅広く講演を募集いたしますので
是非、本セッションへの予稿投稿および参加をご検討頂ければと思います。

直前のお知らせで申し訳有りませんが
予稿の投稿締切は2月11日(本日)となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

なお、予稿はST16とPS13のどちらに投稿して頂いても構いません。


ST16-PS13 Future Space Missions and Instrumentation for Space and Planetary
Science
This is a joint session between the Planetary Science (PS) and Solar Terrestrial (ST) Sections. This session is devoted to scientific instrumentation and measurement techniques for all aspects of Solar-Terrestrial and Planetary Exploration. This session also deals with Space Missions that will be launched in the near future or are being planned for the future, as well as sounding rocket experiments, ground-based observatories or facilities dedicated to planetary and solar terrestrial sciences. Our goal is to stimulate interests in these missions and facilities and to foster potential collaborations therein among instrument scientists and engineers as well as other researchers in the two disciplines. We particularly welcome contributions on international collaboration initiatives in the upcoming missions, those on new instrumentation and related mission concepts and enabling technologies, as well as those on instruments currently in space or ready for launch. Contributions on design principles, miniaturization, shared subsystems, component selection, and instrument calibration are also welcomed.

齋藤義文






2741

2014/02/10(Mon) 14:19
Takuji NAKAMURA

COSPAR第40回科学総会の投稿締め切り(2/14)
COSPAR投稿締め切り(2/14)の最終お知らせ。

すでに案内が多数流れているかとおもいますが、
国際宇宙空間研究委員会(COSPAR)の2年に一度の科学総会が
本年は8月2日から10日まで(科学セッションは3日から9日の7日間)
モスクワで開催されます。今回は第40回の開催であり、また20世紀から
宇宙科学を牽引してきた国のひとつのロシアでの開催ということで、LOCも
気合が入っているようですので、どのような会合になるか楽しみです。
ぜひご投稿、ご参加ください。

http://cospar2014moscow.com/    (LOCサイト)
https://www.cospar-assembly.org/  (投稿サイト)

投稿締め切りは2月14日です。それではモスクワでお会いしましょう。

COSPAR C委員会委員長 中村卓司








2740

2014/02/10(Mon) 14:17
NAKANO, Shin'ya

JPGU 磁気圏-電離圏結合セッションのご案内
皆様:

投稿締切が近づいて参りましたので,
JPGU「磁気圏-電離圏結合」セッションの案内を
改めてお送り致します.

皆様のご投稿をお待ちしております.


> 皆様:
> (重複して受け取られる方,ご容赦ください.)
>
> 4月28日−5月2日にパシフィコ横浜で開催される
> 日本地球惑星科学連合大会において,
> 「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします.
>
> オーロラ,沿磁力線電流,サブストーム,磁気圏・電離圏対流,
> 電離圏イオンの流出入過程,プラズマ波動,
> 中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用などの,
> 磁気圏と電離圏の相互作用や,その結果生じる諸現象に関する講演を
> 幅広く募集致します.
> 関連する話題をお持ちの方は,是非,投稿をご検討ください.
>
> なお,セッション概要は以下にも掲載されております.
> http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/PEM28.html
>
> また,予稿投稿サイトは以下にございます.
> http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
>
> 予稿投稿の締め切りは
> 早期締切: 2014年2月3日(月) 24:00
> 最終締切: 2014年2月12日(水) 正午12:00
> です.
>
> よろしくお願い申し上げます.
>
> コンビーナー:
> 中野慎也 (統計数理研究所)
> 田中良昌 (国立極地研究所)
> 堀 智昭 (名古屋大学太陽地球環境研究所)
>
>




2739

2014/02/10(Mon) 14:16
Kanako Seki

AOGS2014: 惑星プラズマ環境セッション(PS01)のご案内
SGEPSSの皆さま

 2014年7月28日〜8月1日に札幌で開催されるAOGS2014
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
にて、下記の通り、惑星プラズマ環境に関するセッションを開催予定です。

 本セッションでは、下記の通り、世界各国から招待講演者をお招きし、
最新の惑星探査の状況や成果をもとに比較惑星学的観点から議論ができる
セッションを目指しています。
投稿締切(2/11)直前のご案内で恐縮ですが、セッション分類が、STではなく
PSになっておりますので、お見落としのないよう、是非内容を確認いただけ
れば幸いです。
興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

コンビーナ一同

---------------------------------------------------------------
セッション番号:PS01
セッションタイトル:Solar Wind Interaction With Planetary Environments
招待講演者:
 水星
 ・ B. Anderson (APL, 米国), The magnetic field of Mercury
 ・ G. C. Ho (APL, 米国), Energetic particles at Mercury
 月
 ・ Y. Harada (Kyoto Univ., 日本), Results from KAGUYA and CHANDRAYAN
 火星
 ・ Grebowsky (GSFC/NASA, 米国), The MAVEN mission
 木星
 ・ F. Bagenal (LASP, 米国), The JUNO mission
 ・ C. Tao (LPP, フランス), Magnetosphere-Ionosphere Coupling at Jupiter
 土星
 ・ A. Radioti (Univ. Li&#232;ge, ベルギー), Reconnection at Earth and Saturn
 比較惑星磁気圏
 ・ I. Yoshikawa (Univ. Tokyo, 日本), The HISAKI mission
 ・ F. Crary (LASP, 米国), Plasma populations in the outer planet magnetospheres
---------------------------------------------------------------





2738

2014/02/08(Sat) 15:14
Ryuho KATAOKA

宇宙天気宇宙気候JpGU特別国際セッションのご案内
SGEPSS会員各位

JpGu Meeting 2014 (2014年4月28日〜5月2日)において、
これまで開催されてきた「宇宙天気」「宇宙気候学」セッションを掛け合わせ、
宇宙天気基礎理論、宇宙天気予報、宇宙気候学、という3大テーマで再構成した
特別国際セッション「Space Weather and Space Climate」を企画しております。
皆様からのアブストラクト投稿と参加をお待ちしております。

# 「太陽活動変動とその地球への影響」に関しては、
# VarSITIセッション(P-EM09)では「プロジェクト」を、
# 本セッションは「サイエンス」を議論します。

投稿締切は2月12日12時です。
http://www.jpgu.org/meeting/

招待講演者は以下の通りです。

Daniel Baker (University of Colorado)
Antti Pulkkinen (NASA/GSFC)
Satoshi Inoue (Kyung Hee University)
Tomoko Matuso (NOAA)
Ilya Usoskin (University of Oulu)

宇宙惑星科学 P-EM08: Space Weather and Space Climate

http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/PEM08.html

セッション概要:

Space weather is referred to the conditions in the solar-terrestrial system, including the Sun, solar wind, magnetosphere, ionosphere and thermosphere, that can influence human activities in space and on ground. Possible influences and forcings on the terrestrial climate from the space are also important topics to be investigated together with the detailed understanding of the space weather. This session invites papers discussing recent advances in (1) fundamental studies on physical processes that emerge in the solar-terrestrial system, (2) data analysis of space weather events and application studies on space weather, including the forecasting technique and the influence on human activities in space and on ground, (3) understanding of the possible relationships and mechanisms between the space weather and terrestrial climate.

コンビーナ一同:

片岡 龍峰(国立極地研究所)
海老原 祐輔(京都大学生存圏研究所)
草野 完也(名古屋大学太陽地球環境研究所)
清水 敏文(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
陣 英克(情報通信研究機構)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
浅井 歩(京都大学宇宙総合学研究ユニット)
佐藤 達彦(日本原子力研究開発機構)
伊藤 公紀(横浜国立大学大学院工学研究院)
宮原 ひろ子(武蔵野美術大学造形学部)




2737

2014/02/08(Sat) 15:13
Yoshiya Kasahara

URSI 2014 Commission H (Plasma interactions with solar system bodies)セッションのご案内
SGEPSS会員各位

今夏に北京にてURSI(The International Union of Radio Science)
総会が開催されます。
http://www.chinaursigass.com/

この中で、Session H9/H10
Plasma interactions with solar system bodies
(コンビーナ: Christian Mazelle; Yoshiya Kasahara)
http://www.ursi.org/en/gass.asp#H

と題して、小型天体とプラズマとの相互作用、小型天体環境に
おけるプラズマ波動に関する、観測・シミュレーション・
理論等の講演を広く募集しております。これからの観測
計画・機器開発などのご発表も歓迎いたします。

皆様方に置かれましては、ぜひご投稿をお願いするとともに、
周辺のスタッフ・学生の皆さんにもお声掛けいただければ
幸いです。

なお、投稿の締切日は2月15日となっております。
各種学会の投稿〆切が相次ぐ中ですが、どうぞよろしく
ご検討ください。

---
H9/10:Plasma interactions with solar system bodies
Session Conveners: C. Mazelle; Y. Kasahara
Plasma interactions with solar system bodies drastically change
depending on the environment of the bodies such as presence of intrinsic
magnetic field, atmosphere, and solid surface. For instance, the solar
wind plasma directly impacts on the exosphere, atmosphere or surface of
non-magnetized bodies such as Mars, Venus and moon and plasma wake is
created in the nightside tail region, while magnetized planets are
protected by their intrinsic magnetic fields and the solar
wind-magnetosphere coupling plays an important role in plasma dynamics.
As signatures of the interaction, various kinds of radio emissions and
plasma waves are generated in numerous regions of our solar system. The
aim of this session is to present recent progress in spacecraft
observations, computer simulations and theoretical studies on plasma
physics related to the solar wind and plasma flow interaction with solar
system bodies. Papers related to future missions and research projects
are also welcome.

http://www.ursi.org/en/gass.asp#H
---





2736

2014/02/08(Sat) 10:37
Shuichi Matsukiyo

【再送】 AOGS2014: Heriospheric Boundaries 講演募集
SGEPSSの皆様

最終締切(2/11)が近づいてきましたので、AOGS2014での
「ST33: Heliospheric Boundaries」セッション
のご案内を再送いたします。

是非ご投稿ください。

松清修一


(2014/01/27 11:13), Shuichi Matsukiyo wrote:
> SGEPSS会員の皆様、
>
> 2014年7月28-8月1日に札幌にて開催予定のAOGS2014において、
> 「ST33: Heliospheric Boundaries」セッションを企画しております。
>
> アブストラクトの投稿〆切は2/11日です。
> http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
>
> 多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。
>
>
> Heliospheric Boundaries
>
> Voyager 1 recently crossed the heliopause, the last major boundary in
> the heliosphere. We have observed the solar wind interaction with a
> variety of objects; magnetized planets, unmagnetized planets, comets,
> ICMEs, and now the interstellar medium (ISM). In all of these cases a
> sharp boundary is present between the two plasma environments and a
> shock forms in the solar wind upstream of this boundary, with a sheath
> region between these two discontinuities. However, the physics can be
> very different. Pickup ions are important for the comet and ISM
> interactions. Reconnection is important at magnetized planets and
> perhaps at the heliopause. ICME shocks initially expand as they move
> outward modifying the sheath region. All these different boundaries have
> their own peculiarities. The goal of this session is to compare these
> different boundaries and sheaths to determine the physical processes
> leading to observed similarities and differences. Papers covering
> observations, theory, and modeling of heliospheric and other
> astrophysical boundaries are all welcome.
>
> Conveners:
> John Richardson (MIT, United States)
> Shuichi Matsukiyo (Kyushu Univ., Japan)
> Chi Wang (State Key Laboratory for Space Weather, China)
>
>





2735

2014/02/07(Fri) 16:17
Manabu Shinohara

「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」のご案内(参加申込〆切3/3/9am)
SGEPSS会員の皆様

3月18〜19日に下記の研究集会を開催いたします。
電磁圏シンポ・STE現象報告会とともに開催しますので、
どうぞご参加、ご講演をお願い致します。


鹿児島高専  篠原 学


==============================
名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会
「地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会」のご案内
日時:2012年3月18〜19日
会場:九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

世話人:篠原 学(鹿児島工業高等専門学校)
    塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
==============================

 宇宙天気に関係する研究者が各地の大学や高専などに広く所属す
る様になりました。これらの研究者の相互協力により、地域的な広
がりを基盤とした新しい地上観測網や研究ネットワークの構築が可
能になっています。共同観測・研究に向けた発表を募集します。
 また、地域ネットワークの観測活動を通じた学生教育を重視して、
学生による研究発表を積極的に募集します。
(学部生への旅費の支給は困難ですが、可能な場合がありますので
ご相談下さい)。

 本研究集会は、「電磁圏物理学シンポジウム」と同一会場でシリ
アルに行います。従って、電磁圏シンポの参加者へ向けた講演がで
きます。

 ご質問などがございましたら、篠原へお尋ねください。
 よろしくお願い致します。


==============================


参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
にてお願いします。上記3会議共通です。
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

  ○申し込み〆切は 3月3日(月)午前9時 とさせていただきます。

皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
   代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
      西谷望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)

追伸:
○旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人 に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

○航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですのでご注意下さい。





2734

2014/02/07(Fri) 09:03
Shuichi Matsukiyo

【再送】JpGU2014:3学会合同セッションのご案内
SGEPSSの皆様

最終締切(2/12)が近づいてきましたので、JpGU大会での
「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」(P-EM29〜35)
のご案内を再送いたします。

是非ご投稿ください。

3学会合同セッションSGEPSS世話人
杉山徹、中村匡、松清修一


(2014/01/08 8:05), Shuichi Matsukiyo wrote:
> SGEPSSの皆様
>
> 本日(1/8日)よりJpGU2014年大会の投稿手続きが可能になっています。
> http://www.jpgu.org/meeting/
> (早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00)
>
> 同大会で開催される、SGEPSS、物理学会、天文学会共催の
> 「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」に是非ご参加ください。
>
> 合同セッションは7つのセッションから成ります。
> ご投稿の際は、宇宙惑星科学セッション(P)の
>  セッションID:P-EM29〜35の「プラズマ宇宙:***」
> をお選びください。
>
> 各セッションの招待講演者(敬称略)と講演内容(仮題)は下記の
> とおりです。
>  1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
>    〇市村真(筑波大)
>     「ミラー磁場中のアルベン波動の自発励起とイオンとの相互作用」
>    〇小路真史(名大)
>     「電磁イオンサイクロトロン波動による非線形波動粒子相互作用」
>  2. 乱流,輸送,非線形現象
>    〇松本洋介(千葉大)
>     「ケルビン・ヘルムホルツ不安定の乱流発展と磁場生成・増幅」
>    〇永岡賢一(NIFS)
>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>  3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
>    〇奥住聡(東工大)
>     「惑星形成における弱電離・ダストプラズマ物理」
>    〇津川卓也(NICT)
>     「多点GPS観測による電離圏擾乱の研究」
>  4. MHD現象,リコネクション,構造形成
>    〇永田正義(兵庫県立大)
>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>    〇岡本丈典(宇宙研)
>     「太陽大気における波動の観測」
>  5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
>    〇牧島一夫(東大)
>     「銀河団で発見された銀河の落下現象とそのプラズマ物理的な意義」
>    〇高橋和貴(東北大)
>     「磁気ノズル中のプラズマ流運動量の直接計測と電気推進機の開発」
>  6. 星間・惑星間空間,磁気圏
>    〇徳丸宗利(名大)
>     「惑星間空間から星間空間へ拡がる宇宙空間プラズマの観測研究」
>    〇吉田善章(東大)
>     「磁気圏におけるプラズマの階層構造と自己組織化」
>  7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
>    〇臼井英之(神戸大)
>     「粒子シミュレーションによる宇宙機近傍のプラズマ電磁擾乱の研究」
>    〇木内建太(京大)
>     「数値的相対論シミュレーションで探る磁場連星中性子星合体」
>
> 多くの方のご参加をお待ちしております。
>
> 3学会合同セッションSGEPSS世話人
> 杉山徹、中村匡、松清修一





2733

2014/02/07(Fri) 09:02
Nose, Masahito

AOGS2014 "IG32-ST31-AS53 Geoscience Databases"セッションへの投稿のお誘い
SGEPSSの皆様

2014年7月28日-8月1日に札幌で開催されるAOGS2014
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
で下記のデータに関するセッションを開きます。
  
アブストラクト締切は2月11日に迫ってきています。

AOGSは一人2件まで発表申請できます。
データに関するセッションは少ないですので、
・データセットを作成した宣伝に
・既存のデータセットを比較した、という話をしながら作成サイドと議論したい
・大気を中心に隣接分野のデータや,データシステムについて情報を得たい
・論文同様にデータセットにdoiを付与して、データ作成者へのrewardを
 目的とする最近の動きについて知り、そういう活動(data publication)
をしている人に自分の仕事をアピールしたい

という方は,"Geoscience Databases -- development, assessment and
interoperability"にぜひ投稿をよろしくお願いいたします。

http://www.asiaoceania.org/aogs2014/mars2/confSessionView.asp?sID=40

=== セッション概要 ===
IG32-ST31-AS53 Geoscience Databases -- development, assessment and
interoperability

Dr. Akiyo Yatagai (STEL, Nagoya University, Japan)
Dr. Masahito Nose (Kyoto University, Japan)
Dr. Bernd Ritschel (Deutschen GeoForschungsZentrum GFZ, Germany)
Dr. Atsushi Higuchi (Chiba University, Japan)
Dr. Veenadhari Bhaskara (Indian Institute of Geomagnetism, India)

Weather records as well as upper atmospheric/geomagnetic data for the
several decades and more are crucial in order to project the future as
well as the past climate. In Asia and Oceania, contributions to
digitize, quality control and development of secondary products (e.g.
gridding, meteorological reanalyses) have begun. Reliable and
transparent assessments of the qualified observational data are crucial
for understanding changing climate including solar impact and
anthropogenic interference. The success of such studies depends on
interdisciplinary works and on the data availability and/or
interoperability of the existing databases.
Here we welcome topics on the development and improvement of atmospheric
database, assessment of the database, and application in various kinds
of geophysical studies.
We also invite you to submit abstracts on any activities to encourage
opening data and to acknowledge data scientists including data providers.
==========





2732

2014/02/06(Thu) 18:36
Oyama

無題
各位殿

Asia Oceania GeoSciences Society(www.asiaoceania.org/aogs2014/)meetingへの投稿締切が近
づいてきました。この中に“小型衛星コンステレーションによる地球科学“と題する工学、科学に
共通するsessionが設けられております。
添付致しましたセッションプロポーザルに書いてございますように、このセッションは小型衛星に
よるコンステレーション計画を特にアジアの国々の研究者、技術者と交流をはかりながら遂行し、
アジア諸国の平和に少しでも貢献することを意図して提案されたものです。多くの皆様の投稿を歓
迎いたします。

ご関心のお持ちの方はAOGS の傘の下に昨年作られたAOGS small satellite payload task groupの
ホームページ (http://www.geocities.jp/s2ptg/)もお読みください。

台湾国立成功大学
九州大学国際宇宙天気科学&#8231;教育センター 
小山孝一郎

……………………………………………………………………………………………………..
Opens 17 Dec 2013
Closes 11 Feb 2014
Notification - Acceptance/Rejection 18 Mar 2014
AOGS 11th Annual Meeting 28 Jul to 01 Aug, 2014Royton Sapporo Hotel, Japan

IG08 Geoscience using nano/micro satellite constellation
Convener
*Prof. Koichiro Oyama (National Cheng Kung University, Taiwan)
koh_ichiroyahoo.co.jp, and oyamapssc ncku.edu.tw
Dr. Wing-Huen Ip (National Central University, Taiwan)wingipastro.ncu.edu.tw
Prof. Kyoung Min (Korea Advanced Institute of Science and Technology, Korea, South)
kwminkaist.ac.kr
Mr. Ludmil Bankov (Space Research and Technology Institute,
Bulgaria)ludmil.bankovgmail.com
Dr. Borra Reddy (CSIR, India) borramreddyrediffmail.com
Prof. Minakshi Devi (Gauhati University, India) md555sify.com
Mr. Tetsuya Kodama (Japan Aerospace Exploration Agency, Japan)kodama.tetsuyajaxa.jp
Dr. Dhiren Kataria (Mullard Space Science Laboratory, United Kingdom)dokatariagmail.com
Session proposal
We expect that task oriented constellation of Nano/Micro satellites would provide the
community of space sciences with opportunities which have not been possible with large
scale missions. One good example is the QB50 project which is currently under
development for the study of the lower thermosphere. With a network of about 40 double
CubeSats, QB50 is to make multi-point, in-situ measurements of the key
ionospheric/thermospheric parameters to understand the temporal and spatial variations
of the least explored layer of the atmosphere. On the other hand, such constellation
missions require participation from many institutions and countries for cost reduction
as well as good coordination for efficient management of the program. The session is
expected to provide an opportunity to discuss all aspects of the mission, from
scientific goals that attract common interest such as earthquake predictions to
candidate instruments as well as satellite systems, and to mission scenarios and data
acquisition schemes including ground facilities. We will also discuss possible ways to
materialize the proposed mission through collaboration of many countries in the region.
We encourage submission of papers from both science and engineering sides. Contributions
are also invited covering constellation missions under development and future mission
concepts.





2731

2014/02/06(Thu) 13:26
Tetsuo Yamamoto

"Planet Formation and Evolution 2014" - Kiel, September 08-10, 2014
sgepssbb の皆様,

文字化けメイルをお送りして失礼しました.再送します.

依頼により標記研究会案内をお送りします.

山本哲生
神戸大学惑星科学研究センター (CPS)


---
*"Planet Formation and Evolution 2014" - Kiel, September 08-10, 2014**
**/http://www.astrophysik.uni-kiel.de/kiel2014//
/**
*/*Online registration now open*/*
*
Dear Colleagues,

in the tradition of very successful workshops on "Planet Formation and
Evolution", we are pleased to announce the 9th workshop in this
series: "PLANET FORMATION AND EVOLUTION 2014". The workshop will take
place at the University of Kiel during September 08-10, 2014.

Following the spirit of the previous very stimulating meetings, the
goal of this workshop is to provide a common platform for scientists
working in the fields of star and planet formation, exo-planets,
astrobiology, and planetary research in general. Most importantly,
this workshop is aimed at intensifying the dialogue between
researchers using various approaches - observations, theory, and
laboratory studies. In particular, Students and Postdocs are
encouraged to present their results and to use the opportunity to
learn more about the main questions and most recent results in
adjacent fields.

Contributions in form of talks and poster presentations are very
welcome. We plan to focus on short presentations, posters, and
discussions, beginning Monday noon (Sep 08) and ending on Wednesday
afternoon (Sep 10). The number of participants is limited to about
100.

Online registration is now possible through
/http://www.astrophysik.uni-kiel.de/kiel2014/

Please, feel free to forward this email to potentially interested
colleagues.

With best regards,
Sebastian Wolf, in the name of the Scientific Organizing Committee


---
Scientific Organizing Committee

Sebastian Wolf (Chair, Kiel)
J&#252;rgen Blum (Braunschweig)
Stephan Dreizler (G&#246;ttingen)
Barbara Ercolano (M&#252;nchen)
Artie Hatzes (Tautenburg)
Willy Kley (T&#252;bingen)
Thomas Preibisch (M&#252;nchen)
Heike Rauer (Berlin)
Mario Trieloff (Heidelberg)
Robert Wimmer-Schweingruber (Kiel)
Gerhard Wurm (Duisburg)

---
Local Organizing Committee

Jan Philipp Ruge
Brigitte Kuhr
Sebastian Wolf

---
[Please excuse if due to organizational reasons you receive this email
twice.]






2730

2014/02/06(Thu) 13:25
Hideaki Kawano

2014年3月17〜19日(月-水)福岡研究集会の御案内(参加申込〆切3/3/9am)
SGEPSSの皆様、

2014年3月17日(月)〜19日(水)の三日間の日程で、福岡市内にて、
下記の3つの名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会が開催されます。

・電磁圏物理学シンポジウム
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
・STE現象報告会

これらは、同じ場所(九州大学西新プラザ)
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
で開催いたします。それぞれの研究集会の日程は以下の通りです:

3/17: (午前9時開始)現象報告会    夜:懇親会
3/18: 電磁圏シンポ、宇宙天気
3/19: 電磁圏シンポ、宇宙天気(16:00までに終了の予定)

   (電磁圏シンポと宇宙天気は一部屋でシリアルで開催となります。)

それぞれの call for (内容説明を含む) が別途各代表から
sgepssbb 等に流される予定です。

参加申し込みは名古屋大学太陽地球環境研究所のwebform
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/symposium2014/
にてお願いします。上記3会議共通です。
複数会議に御参加下さる方も申し込みは一回で済みます。

  ○申し込み〆切は 3月3日(月)午前9時 とさせていただきます。

皆様どうぞ宜しく御参加お願いいたします。

・電磁圏物理学シンポジウム
   代表 河野英昭 (九州大学)、塩川和夫 (名古屋大学)
・地域ネットワークによる宇宙天気の観測・教育活動に関する研究集会
   代表 篠原学 (鹿児島工業高等専門学校)、塩川和夫 (名古屋大学)
・STE現象報告会
   代表 亘慎一 (NICT)、阿部修司 (九州大学)、
      西谷望 (名古屋大学)、海老原祐輔 (京都大学)

追伸:
○旅費の額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人に御一任
  頂けますようにお願いします。航空券は出来るだけ廉価なもの
  (スカイマーク等)を御利用いただければ幸甚です。

○航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と
  「航空券の半券」が出張手続きのために必要ですのでご注意下さい。
---





2729

2014/02/06(Thu) 13:24
Yasuhiro Nariyuki

(リマインダー)AOGS2014「ST-15:磁気圏・太陽風プラズマにおける多階層物理」セッション
SGEPSS会員の皆様、

#アブストラクトの投稿〆切が迫ってまいりましたので再送させていただきます。

2014年7月28-8月1日に札幌にて開催予定のAOGS2014において、下記のような
「磁気圏・太陽風プラズマにおける多階層物理」セッションを企画しております。

招待講演者は以下のようになっています:
1. Roberto Bruno (INAF-IFSI Roma, Italy): Multi-scale physics of solar wind turbulence (review)
2. Octav Marghitu (ISS Bucharest-Magurele, Romania): Multi-scale M-I coupling effects in the auroral region (review)
3. Seiji Zenitani (NAO Japan): Structure of the diffusion region in magnetic reconnection

アブストラクトの投稿〆切は2/11です。(http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
日本からも多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。


ST-15: Multi-scale physics of magnetospheric and solar wind plasmas

This session focuses on the multi-scale nature of plasma physical processes, which can be found in formation of waves and turbulence, forced and self-organized criticality, magnetic reconnection, plasma heating, and shock waves in various domains of space plasma such as in Earth's and planetary magnetospheres, the Sun, and the solar wind. To date, there are an increasing number of evidences in spacecraft observations and numerical simulations that fundamental plasma processes must be considered of the three-dimensional nature and over a broad range of scales, ranging from global to kinetic ones. For example, plasma turbulence necessarily couples macroscopic scales with microscopic one, and dynamics of plasma and magnetic field must be considered not only in the plane spanned by parallel and perpendicular directions to the large-scale magnetic field but also in the plane perpendicular to the large-scale field. Another example is magnetic reconnection, in which small-scale local physics has drastic global consequences. The scale invariance observed for statistical properties of solar flares, auroral emissions and/or geomagnetic indices is considered as a hallmark of criticality, i.e., physical equivalence of virtually all scales. The goal of the session is to synthesize novel achievement in observations (e.g., CLUSTER, THEMIS, Van Allen Probes, STEREO, ACE, WIND, Geotail, Cassini, Mars Global Surveyor, and ground-based networks) as well as theories and simulations, and to construct three-dimensional, multi-scale pictures of space plasma dynamics.

Confirmed List of Invited Speakers
1. Roberto Bruno (INAF-IFSI Roma, Italy): Multi-scale physics of solar wind turbulence (review)
2. Octav Marghitu (ISS Bucharest-Magurele, Romania): Multi-scale M-I coupling effects in the auroral region (review)
3. Seiji Zenitani (NAO Japan): Structure of the diffusion region in magnetic reconnection

Conveners
Yasuhito Narita(Main Convener), Marius Echim, Yasuhiro Nariyuki







2728

2014/02/05(Wed) 19:43
Hiroyuki Hashiguchi

MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究公募
橋口京大RISHです。

京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題の
公募についてご案内します。

MUレーダー・赤道大気レーダー(EAR)は、VHF帯大型大気観測用レーダーで、
それぞれ滋賀県甲賀市信楽町・インドネシア共和国西スマトラ州に位置して
います。本研究所ではMUレーダーとEAR及びそれらの関連設備の全国国際共同
利用を行っています。

なお、平成24年12月よりMUレーダーと赤道大気レーダー(及びそれらの
関連設備)の共同利用を統合しています。各レーダーの個別利用による研究に
限らず、両レーダーを連携した課題の応募も歓迎いたします。

公募要項及び関連書式につきましては

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/mu+ear/collaborative.html

をご参照下さい。

利用期間: 26年6月1日〜11月30日
(なお、新規課題がある場合は随時申請を受付けます。)

申請書提出期限: 平成26年4月4日(金)

 注意: 今回、『キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題』
    の公募も行っております。利用期間・申請期限が異なっております
    ので、ご注意下さい。
      利用期間: 26年12月1日〜翌年11月30日
      申請期限: 26年7月11日(金)

応募方法、提出先:
所定の様式による申請書を mu+earrish.kyoto-u.ac.jp にメールして
下さい。

問い合わせ先:
京都大学生存圏研究所
准教授 橋口 浩之
電話: 0774-38-3819
FAX: 0774-31-8463
E-mail: hasigutirish.kyoto-u.ac.jp





2727

2014/02/05(Wed) 19:41
T.Watanabe

科学情報学・WDS国内シンポ合同研究会(2月13−14日)
SGEPSSの皆様

名古屋大学STE研の研究集会として、下記のWDS+CODATA関連の研究会を開催致しますので、科学データの共有などのデータ関連活動に御関心のある方々の御参加を御願い致します。研究会は自由参加ですが、なるべく下記の登録ページで御登録を御願い致します。
http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/wds2014/

問い合わせ先:世話人代表渡邉 堯(takashi.watanabe(at)icsu-wds.org)

科学情報学研究会・WDS国内シンポジウム(第4回)合同研究会プログラム
日時:2014年2月13日(木)13:00−14日(金)17:40
会場:東京理科大学神楽坂キャンパス・森戸記念館第2フォーラム http://www.tus.ac.jp/facility/morito/

2月13日(水) 科学情報学研究会
13:00-13:10 研究会趣旨説明   渡邉 堯、村山泰啓(NICT)
13:10-13:40 データにおける国際連携 村山泰啓(NICT)
13:40-14:00 ICSTI (International Council for Scientific and Technical Information )の最近の動き 深澤信之(JST)
14:00-14:20 GEO GridからAISTオープンデータへ 小島 功、的野晃整、小川宏高、中村良介、中村章人(産総研)
14:20-14:40 NICTサイエンスクラウドのビッグデータ処理技術開発と運用 村田健史,渡邉英伸,鵜川健太郎,村永和哉,鈴木豊,建部修見,田中昌宏,木村映善,黒澤 隆,水原隆道(NICT)
14:40-14:50 休憩
14:50-15:10 国会図書館における科学情報関連活動   塩崎 亨,河合美穂,徳原直子,川鍋道子(国会図書館)
15:10-15:30 データへのdoi付与とデータ引用について:日本のWDCでの活動    能勢正仁、小山幸伸、家森俊彦(京都大)、石井 守、村山泰啓 (NICT)、門倉 昭 (極地研)、篠原 育 (JAXA)
15:30-15:50 超高層物理学分野におけるデータ集約型の第4の科学に関する調査   小山幸伸(京都大),蔵川 圭(NII),佐藤由佳,田中良昌(極地研),阿部修司,池田大輔(九州大)
15:50-18:00 WDS・CODATA小委員会関連セッション

2月14日(金) WDS国内シンポジウム(第4回)
10:00-10:20 「グローバルデータシステムにおける極域データ活動」に関する国際フォーラム報告 金尾政紀(極地研)
10:20-10:40 太陽電波の長期多波長観測と地球上層大気  柴崎清登(国立天文台)
10:40-11:00 SCOSTEP VarSITIについて  荻野瀧樹(名大STE研)
11:00-11:20 WDC for Ionosphere and Space Weatherの活動 亘 慎一、石井 守(NICT)
11:20-11:40 九州大学国際宇宙天気科学・教育センターのデータ関連活動報告 阿部修司,吉川顕正,河野英昭,魚住禎司,池田昭大M. G. Cardinal,前田丈二,湯元清文(九州大)
11:40-12:00 IUGONET MDDB開発の現状とその他分野への応用  谷田貝亜紀代(名大STE研)、IUGONETグループ
12:00&#8211;13:30 昼食
13:30-14:00 招待講演:ビッグデータ時代のITアーキテクチャ 丸山 宏(数理統計研)
14:00-14:30 招待講演:ビッグデータ俯瞰分析による学術俯瞰 大槻 明(東京工業大)
14:30-14:50 大規模会話データのロボットによる利活用技術 大武美保子(千葉大)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会からの提言  岩田修一(事業構想大学院大)
15:20-16:00 WDS小委員会コアタイム(委員会報告、今後の方針)
16:00&#8211;17:40 CODATA小委員会コアタイム(提言取り纏め等)





2726

2014/02/03(Mon) 14:16
Shuichi Matsukiyo

Re: プラズマ宇宙物理3学会合同セッション投稿開始のご案内
SGEPSSの皆様

本日2/3日24:00は、JpGU2014大会の早期締切日となっております。

「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」(P-EM29〜35)に
ご興味をお持ちの方は、是非投稿・参加をご検討ください。

3学会合同セッションSGEPSS世話人
杉山徹、中村匡、松清修一


(2014/01/28 10:46), Shuichi Matsukiyo wrote:
> SGEPSSの皆様
>
> JpGU2014年大会において「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」
> (P-EM29〜35)が開催されます。
>
> アブストラクトの投稿〆切は下記の通りです。
>  早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00
>  http://www.jpgu.org/meeting/
>
> 多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。
>
> 松清修一
>
>
> (2014/01/08 8:05), Shuichi Matsukiyo wrote:
>> SGEPSSの皆様
>>
>> 本日(1/8日)よりJpGU2014年大会の投稿手続きが可能になっています。
>> http://www.jpgu.org/meeting/
>> (早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00)
>>
>> 同大会で開催される、SGEPSS、物理学会、天文学会共催の
>> 「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」に是非ご参加ください。
>>
>> 合同セッションは7つのセッションから成ります。
>> ご投稿の際は、宇宙惑星科学セッション(P)の
>>  セッションID:P-EM29〜35の「プラズマ宇宙:***」
>> をお選びください。
>>
>> 各セッションの招待講演者(敬称略)と講演内容(仮題)は下記の
>> とおりです。
>>  1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
>>    〇市村真(筑波大)
>>     「ミラー磁場中のアルベン波動の自発励起とイオンとの相互作用」
>>    〇小路真史(名大)
>>     「電磁イオンサイクロトロン波動による非線形波動粒子相互作用」
>>  2. 乱流,輸送,非線形現象
>>    〇松本洋介(千葉大)
>>     「ケルビン・ヘルムホルツ不安定の乱流発展と磁場生成・増幅」
>>    〇永岡賢一(NIFS)
>>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>>  3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
>>    〇奥住聡(東工大)
>>     「惑星形成における弱電離・ダストプラズマ物理」
>>    〇津川卓也(NICT)
>>     「多点GPS観測による電離圏擾乱の研究」
>>  4. MHD現象,リコネクション,構造形成
>>    〇永田正義(兵庫県立大)
>>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>>    〇岡本丈典(宇宙研)
>>     「太陽大気における波動の観測」
>>  5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
>>    〇牧島一夫(東大)
>>     「銀河団で発見された銀河の落下現象とそのプラズマ物理的な意義」
>>    〇高橋和貴(東北大)
>>     「磁気ノズル中のプラズマ流運動量の直接計測と電気推進機の開発」
>>  6. 星間・惑星間空間,磁気圏
>>    〇徳丸宗利(名大)
>>     「惑星間空間から星間空間へ拡がる宇宙空間プラズマの観測研究」
>>    〇吉田善章(東大)
>>     「磁気圏におけるプラズマの階層構造と自己組織化」
>>  7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
>>    〇臼井英之(神戸大)
>>     「粒子シミュレーションによる宇宙機近傍のプラズマ電磁擾乱の研究」
>>    〇木内建太(京大)
>>     「数値的相対論シミュレーションで探る磁場連星中性子星合体」
>>
>> 多くの方のご参加をお待ちしております。
>>
>> 3学会合同セッションSGEPSS世話人
>> 杉山徹、中村匡、松清修一





2725

2014/02/03(Mon) 14:14
Atsuki SHINBORI

[Reminder]: "Atmospheric waves in MLT" session @ JpGU
SGEPSS会員の皆様、

JpGUの早期投稿締切が近づいてきましたので、お送りいたします。
「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」に関連する研究の話題を
お持ちの方は、ぜひご投稿ください。

ーーーーー
地球惑星科学連合2014年大会(4月28日(月)〜5月2日(金)、パシフィコ横浜)において、
「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」の国際セッションを開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。

-------------------

セッション名: Characteristics of atmospheric waves in the mesosphere-lower
thermosphere (MLT)
(中間圏・下部熱圏における大気波動の特性)
セッションID: P-EM05

セッション概要:
本セッションでは、アジア・オセアニアの赤道域から極域にかけて広く展開されている、
流星、MF、MSTレーダー観測に基づく中間圏・下部熱圏における大気波動や平均風の
長期変動について議論する。電離圏および下層大気との上下間結合に関する話題も
取り上げる。これらの領域において生じる各種の変動現象について、衛星・ロケット観測や
地上の光学観測等に基づく研究成果、数値シミュレーションや理論研究成果、および
データ解析システム開発に関する研究なども広く歓迎する。

In this session, we discuss atmospheric waves and the long-term variation of
mean winds in the mesosphere and lower thermosphere (MLT) on the basis of
MF, meteor and Mesosphere-Stratosphere-Troposphere (MST) radar observations,
which have been widely extended from the equatorial Asia-Oceania to polar regions.
Topics on upward and downward coupling between lower atmosphere and ionosphere
are also welcome. We invite papers on experiments with ground-based and/or
space-borne instruments, theoretical studies, numerical simulations, and development
of data analysis systems for various kinds of atmospheric variations in the MLT regions.

予稿原稿投稿サイト:http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

早期投稿:2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
  投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿:2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

-------------------

コンビーナ:
津田敏隆(京都大学生存圏研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)




2724

2014/02/01(Sat) 18:23
Kazuo Shiokawa

Fw: VarSITI session @ JpGU and AOGS
関連の皆様

JpGUの早期投稿締切が近づきましたので、お送りいたします。「太陽活動変動と
その地球への影響」の研究に関連するプロジェクトをお持ちの方は、ぜひご投稿ください。

ーーーーー
下記のようにJpGU (Apr 28-May 2, Yokohama)とAOGS (Jul 28-Aug 1, Sapporo)で、
SCOSTEPの新しい5カ年計画「VarSITI」(太陽活動変動とその地球への影響)の
国際セッションを開催します。太陽から地球大気までのさまざまな国内・国際
プロジェクトのご講演を頂き、プロジェクト間の連携をはかることを目的としています。
ぜひ投稿をご検討ください。

     塩川和夫(名大STE研)、坂尾太郎(宇宙研)、廣岡俊彦(九州大学)


**********
Japan Geoscience Union (JpGU, April 28-May 2, 2014, Yokohama, Japan)
Web Site: http://www.jpgu.org/meeting_e/
Session ID: P-EM09
Session Title: VarSITI - Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact
Convener: Kazuo Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), Taro Sakao (ISAS/JAXA), and Toshihiko Hirooka (Kyushu Univ.)
Session Description:
During the last solar minimum in 2008-2009, the solar activity became extremely low.
Then the next solar maximum of sunspot cycle 24 shows much lower activities
compared with the previous two solar maximums in cycle 22 and 23. The
scientists in the solar-terrestrial physics are watching very unusual solar
activities and their consequences on Earth which have never been observed since
modern scientific measurements become available. The next SCOSTEP program
"Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)" (2014-2018) will
focus on this particular solar activity and their consequences on Earth, for
various times scales from the order of thousands years to milliseconds, and for
various locations and their connections from the solar interior to the Earth's
atmosphere.
In order to elucidate these various sun-earth connections, we encourage communication
between solar scientists (solar interior, sun, and the heliosphere) and geospace
scientists (magnetosphere, ionosphere, and atmosphere). Campaign observations
will be promoted for particular interval in collaboration with relevant
satellite and ground-based missions as well as modeling efforts. Four
scientific projects will be carried out in VarSITI as (1) Solar Evolution and
Extrema (SEE), (2) International Study of Earth-Affecting Solar Transients
(ISEST/Minimax24), (3) Specification and Prediction of the Coupled
Inner-Magnetospheric Environment (SPeCIMEN), and (4) Role Of the Sun and the
Middle atmosphere/thermosphere/ionosphere In Climate (ROSMIC).
This international session gives a forum to discuss on-going and planned scientific
projects related to VarSITI, in order to make coordination of various projects
between the sun and the earth. All presentations related to the
solar-terrestrial relationship are welcome in the field of ground and satellite
observations, theory, modeling, and applications for space weather forecast, as
well as capacity building.
*********

Asia Osceania Geosciences Society (AOGS, July 28-Aug.1, 2014, Sapporo, Japan),
Web Site: http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
Session ID: ST26
Session Title: VarSITI - Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact
Convener: Kazuo Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), Taro Sakao (ISAS/JAXA), and Toshihiko Hirooka (Kyushu Univ.)
Session Description:
The scientists in the solar-terrestrial physics are watching very unusual solar
activities in cycle 24 and their consequences on Earth which have never been
observed since modern scientific measurements become available. The next SCOSTEP
program "Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)" (2014-2018)
will focus on the particular solar activity and their consequences on Earth, for
various times scales from the order of thousands years to milliseconds, and for
various locations and their connections from the solar interior to the Earth's
atmosphere. In order to elucidate these various sun-earth connections, we
encourage communication between solar scientists (solar interior, sun, and the
heliosphere) and geospace scientists (magnetosphere, ionosphere, and atmosphere).
Campaign observations will be promoted for particular interval in collaboration
with relevant satellite and ground-based missions as well as modeling efforts.
Four scientific projects will be carried out in VarSITI as (1) Solar Evolution
and Extrema (SEE), (2) International Study of Earth-Affecting Solar Transients
(ISEST/Minimax24), (3) Specification and Prediction of the Coupled
Inner-Magnetospheric Environment (SPeCIMEN), and (4) Role Of the Sun and the
Middle atmosphere/thermosphere/ionosphere In Climate (ROSMIC). This
international session gives a forum to discuss on-going and planned scientific
projects related to VarSITI, in order to make coordination of various projects
between the sun and the earth. All presentations related to the
solar-terrestrial relationship are welcome in the field of ground and satellite
observations, theory, modeling, and applications for space weather forecast, as
well as capacity building.

*****************


--------------------- Original Message Ends --------------------





2723

2014/02/01(Sat) 15:24
Mamoru Yamamoto

JpGU2014 研究プロジェクトセッション P-EM06 (International)ご案内
SGEPSS会員各位、

JpGu Meeting 2014 (2014年4月28日〜5月2日)において
下記の特別セッション(国際セッション)を企画しております。
赤道域と極域に大型レーダーを建設し、全球規模の観測網を
整備する大型研究計画に関する議論を行います。

皆様からのアブストラクト投稿を参加をお待ちしております。

投稿締切:早期 2月3日 24時、最終 2月12日 12時
http://www.jpgu.org/meeting/

=== Session number, name, web-page URL ===
P-EM06

Study of coupling processes in Sun-Earth system with large radars and
large-area observations

http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/PEM06.html

=== Session conveners ===
Mamoru Yamamoto (RISH, Kyoto Univ.)
Yasunobu Ogawa (NIPR)
Satonori Nozawa (STE Lab., Nagoya Univ.)
Hiroyuki Hashiguchi (RISH, Kyoto Univ.)

=== Session description ===
The Earth accepts huge input of energy and material from the Sun. The
Earth's environment is maintained by the balance between their inputs
and outputs. It is important to study energy and material transport of
the Earth. This is an international session that discusses studies of
the coupling processes in the Sun-Earth system based on the projects of
large radars and large-area observation network. The facilities and
networks included are the Equatorial MU Radar (EMU) in Indonesia to
study the whole equatorial atmosphere, the EISCAT_3D radar system to
study detailed structures and elementary processes of the
magnetosphere-ionosphere in the polar region, and global observation
networks of magnetometers and radio and optical instruments to study the
coupling processes with the global scale. We will show outline of the
project and discuss sciences by soliciting variety papers. This session
is open to the world, and we strongly encourage submission of papers
related to other facilities and projects, i.e., atmospheric or
incoherent-scatter radars, observation networks, satellites, and
simulation or theoretical studies, etc.

よろしくお願い申し上げます。




2722

2014/01/31(Fri) 16:57
sfujita

JpGU-AOGS/GIC極端宇宙天気セッション投稿のお願い
SGEPSSのみなさま

藤田です。JpGUの早期申し込み期限が近づきましたので、再度GIC/極端宇宙天気セッションへのご投稿のお願いをいたします。またAOGSでも、GICの対象を全球に広げたセッションを開催いたしますので、こちらもよろしくお願いします。

先週22日に産業構造審議会(経済産業省)にて自然災害等に対する大規模停電対策の検討が始められたという新聞報道がありました。保安分科会電力安全小委員会電気設備自然災害等対策ワーキンググループが担当します。内容は下記に公開されています。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/hoan/denryoku_anzen/denki_setsubi_wg/001_haifu.html
この中に説明されているように巨大な太陽フレアに伴う磁気嵐への対応も検討対象となっております。この問題に科学の面から貢献できるのはSGEPSSだけです。

本セッションはGIC/極端宇宙天気・宙空-固体の一般的な融合的問題というサイエンスに関わる問題が中心ですが、その成果はこのような社会的な問題にも関わり合いがあります。奮ってご投稿下さるようお願いします。

===================================
JPGU予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件

===================================
AOGS
セッション名:(IG28-ST32)Geomagnetically induced currents and the extreme space weather

セッション概要
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/mars2/confSessionView.asp?sID=37

AOGS2014
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/public.asp?page=home.htm


===========================
JPGUセッションの概要
セッション名:日本における巨大地磁気誘導電流
セッションID:M-IS28
セッションの概要:
日本では、災害をもたらすような地磁気誘導電流(Geomagnetically Induced Current, 以下GIC)は想定されてきておらず、研究もほとんど行われなかった。そこで、昨年度JpGUにおいてこの問題を取り上げ、大規模GICの研究に関連する、太陽から磁気圏電離圏に亘る空間の現象を研究している宙空系研究者と、地中の地球電磁気構造や現象を研究している固体系研究者をあつめ、日本における巨大地磁気誘導電流の推定のための最初の議論を行った。それにより、大規模宇宙天気現象の発生頻度の推定・太陽から地球への擾乱伝搬問題・地面での電磁誘導の推定とそれに必要な地下電気伝導度3次元分布データ作成という基本的問題の整理がされた。現在、それらの課題に関して明らかになったことを研究論文としてまとめ、EPS特集号を刊行することになっている。
本セッションでは、前年度に提起された諸問題に関する最新の研究成果に加え、地下電気伝導推定における磁気圏電離圏擾乱の3次元性の影響、さらに最新のモデリング研究や新たな観測計画の話題も取り上げる。さらに関連する理学的・技術的研究発表も歓迎する。

The extremely large geomagnetically induced current (GIC) which possibly causes serious disasters to our society has not been supposed to occur in low-latitude countries like Japan. This groundless assumption has prevented active researches about the GICs in Japan. It is noted that the disaster possibly caused by the extremely large GIC will be catastrophic to our society. Therefore, we had the first scientific session about this issue in the last JpGU assembly. It was the epoch-making event that the space scientists including solar physicists and the solid-Earth geophysicists discussed the common issue together. As outputs of this session, we recognized the following problems to be settled for the GIC research in Japan, 1) estimations of intensity of the extremely large space weather event and the occurrence frequency, 2) propagation of extremely large solar wind disturbances from Sun to Earth and its impact to the geospace, 3) modeling of the GIC with a realistic ground conductivity distribution.
Research papers about these problems will be published in the special issue of Earth, Planets and Space.
In the session this year, we will discuss the recent progresses about the GIC research stimulated by the last GIC session as well as the new topics including the magnetotelluric sounding based on a source field with finite spatial structure in the magnetosphere/ionosphere, recent modeling researches, and the new observation plans. We welcome related scientific and technical researches.

コンビーナ一同
===========================

よろしくお願いします。




2721

2014/01/30(Thu) 19:49
Sho Sasaki

2014年連合大会 学生優秀発表賞について
SGEPSS の 皆様

日本地球惑星科学連合では、学生のみなさんの発表に対して優秀発表賞を設けています。2014大会から、宇宙惑星科学セクションも、加わることになりました。

エントリーを希望される方は、投稿時に4. 学生優秀発表賞の項目で「□学生優秀発表賞へエントリーする」にチェックを入れてください。

ユニオン(U)、領域外・複数領域(M)で発表される方でも、宇宙惑星科学分野にあたる発表は対象になります。この場合は、投稿時のエントリーチェックとともに、エントリーを希望する専用フォームページからの申請が必要です。なお、高校生セッションの発表は審査対象にはなりません。

詳しくは
http://jpgu.org/meeting/to_student.html
をごらん下さい。

また審査を担当していただくボランティアを募ることになります。ぜひ、快く引き受けて下さるよう、お願いいたします。


宇宙惑星科学セクション
発表賞担当
佐々木(阪大)、高橋(北大)、フイシン(九大)、長谷川(宇宙研)、諸田(名大)

**

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)





2720

2014/01/30(Thu) 19:48
Tatsuki Ogino

SCOSTEP VarSITI国内ホームページの案内
SGEPSS会員 各位

国際学術連合会議-太陽地球系物理学・科学委員会(ICSU-SCOSTEP)は、CAWSES
国際協同研究(2004-2008年)及びCAWSES-II国際協同研究(2009-2013年)に引き続
いて、

太陽活動変動とその地球への影響( VarSITI国際協同研究プログラム,
2014−2018):
Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)

をこの1月から推進することを決定しました。その国内のHomepageが出来ました
のでお
知らせします。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/varsiti/

VarSITI国際協同研究プログラムは次の4つのプロジェクトで構成されています。

 太陽進化と極端現象(SEE)
 Solar Evolution and Extrema (SEE)
 
 地球に影響を及ぼす太陽の短期変動に関する国際研究(ISEST)/Minimax24
 International Study of Earth-Affecting Solar Transients (ISEST)/MiniMax24

 内部磁気圏における多圏間相互作用環境の理解と予測(SPeCIMEN)
 Specification and Prediction of the Coupled Inner-Magnetospheric
Environment (SPeCIMEN)

 地球気候に対する太陽・中層大気・熱圏・電離圏の役割(ROSMIC)
 Role Of the Sun and the Middle atmosphere/thermosphere/ionosphere In
Climate (ROSMIC)

詳細は、そのHomepage、パンフレット、ICSU-SCOSTEPのHomepageをご覧ください。

2014年1月30日
SCOSTEP小委員会
荻野竜樹、中村卓司




2719

2014/01/29(Wed) 18:31
Yoshizumi Miyoshi

次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会(2/18)のお知らせ
SGEPSSのみなさま

次期地球電磁気圏探査、特に飛翔体探査に関する検討会を、
2月18日に東北大で開催させていただきます。ぜひ多くのみなさまに、
ご参加いただき、ご講演・ご議論をお願いできれば幸いです。

なお、参加・旅費申し込みの締切を 2月5日とさせて
いただいています。

何卒よろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------------
次期地球電磁気圏飛翔体探査検討会

日時:2014年2月18日(火)午後
会場:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
    (仙台市青葉区荒巻字青葉)
    http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c&%20build=03
目的:ERGの打ち上げを2015年度に控える現在、2010年代後半から2020年代前半の
    STP関係ミッションの状況を整理し、特に地球(周辺)電磁気圏飛翔体探査
    に向けたロードマップ作成のキックオフとする。ロードマップ作成にあたっ
    ては、SGEPSSの将来計画で示された地上観測やシミュレーション研究の将来
    構想、さらに惑星探査等の計画、関連コミュニティの研究計画もふまえてい
    く必要があり、本会合はそのための情報共有の場としての意義も持つ。

暫定アジェンダ(敬称略):
13:30-13:50 趣旨説明
13:50-14:20 宇宙科学・探査ロードマップと次期磁気圏WGの現状について:
        齋藤義文、早川基
14:20-16:50 次期地球電磁気圏探査計画
   A: 極域電磁気圏探査(齋藤義文ほか)
   B: 高精度磁場観測衛星(能勢正仁、篠原育、家森俊彦)
   C: MTI探査(齊藤昭則)
   D: 小型衛星群による地圏-大気圏-電離圏探査(児玉哲哉)
   E: 撮像衛星(吉川一朗)
   F: 地球磁気圏を可視化するGEO-X衛星の検討(江副祐一郎、三好由純、笠原慧、ほかGEO-X衛星検討チーム)
16:50-17:10 break
17:10-18:00 関連する計画
   ・超小型衛星と小型センサーによる宇宙計測革命に向けて(高橋幸弘)
   ・アナログASICで実現する超小型プラズマ波動観測装置(小嶋浩嗣、萩行憲輔、頭師孝拓)
   ・火星大気散逸(松岡彩子、関華奈子、寺田直樹)
   ・火星・金星気象(今村剛)
   ・木星JUICE(齋藤義文)
18:00-19:00
   討論
   ロードマップ作成に向けて

研究会世話人:
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
寺田 直樹(東北大学)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)

###################################################################
 旅費の補助を希望される方は、以下にご記入の上、2月5日までに
 東北大・寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)宛にお送りください。
###################################################################
-------------------------------------- 旅費補助申込書
--------------------------------------
◯参加者氏名  (                           )
◯所属・職(学年)(                           )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                           )

◯講演タイトル (                           )
◯著者一覧   (                           )

◯懇親会(2月18日夜)参加予定 (  参加   不参加  )

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
◯惑星圏研究会参加日程( 平成26年2月19日 〜 2月 日 )
◯出張日程      ( 平成26年2月 日 〜 2月 日 )
◯ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯ 自宅住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯出張依頼書 (  要     不要  )
◯航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
◯旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます)

*旅費補助額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人にご一任いただけま
すようお願いします。
*ただし、名古屋大学からの参加者および名古屋市内を経由して航空機を利用される
方については、航空券購入前にご相談ください。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりますので、ご注意ください。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
----------------------------------------------------------------------------




2718

2014/01/28(Tue) 13:40
Yasumasa Kasaba

JpGU 2014, P-PS01: Toward JUICE and future explorations of outer solar system
Outer Solar SYSTEM session JpGU への投稿募集です。
よろしくお願い申し上げます。


-----------------
東工大地球生命研究所(ELSI)の木村淳です.

JpGU2014では,木星圏探査JUICEほか外部太陽系の将来探査と
それに関わるサイエンスを議論するセッション
"Toward JUICE and future explorations of outer solar system"
を開催いたします.

皆様のご投稿・ご参加をお待ちしております
(国際セッションのため講演は英語でお願いします).

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿締切 :2014年02月03日(日) 23:59
最終投稿締切 :2014年02月12日(水) 12:00

--------------------------------------------------------------
【P-PS01】 Toward JUICE and future explorations of outer solar system
コンビーナ:木村 淳・佐々木 晶・藤本 正樹・笠羽 康正・谷川 享行・関根康人

Giant planets and icy (water) bodies dominating the outer solar system with
low energy and disturbances from the Sun are the prominent representative
bodies not only in the solar system but also in the extrasolar systems.
In this session, origin, interior, atmosphere, composition, surface feature,
and electro-magnetic field etc. of the Jovian planets and the icy moons
will be comprehensively discussed. Toward future exploration missions,
we'd like to promote the study of giant planetary systems, and also
progress in developing a solar sail mission to observe Jovian system
and Trojan asteroids will be discussed.
 
Invited Speaker:
- Steve Vance (JPL/Caltech, US) "Europa CLIPPER mission concept overview" (provisional)
- Hajime Yano (JAXA/ISAS) “The solar power sail mission to Jupiter Trojans” (provisional)
---------------------------------------------------------------

コンビーナ一同
-----------------




2717

2014/01/28(Tue) 11:49
IMAMURA Takeshi

AOGS 2014 火星金星セッション
SGEPSSの皆様

AOGS 2014(7/28-8/1、札幌)にて火星・金星セッションを企画しております。
このセッションでは、地球型惑星として多くの共通点を持つ火星と金星の電磁気圏・
大気圏・表層・内部構造に関する研究の成果と将来構想についての講演を歓迎します。
多くの皆様のご参加をお待ちします。

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セッション名:(PS07)Science and Exploration of Mars and Venus

セッション概要
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/mars2/confSessionView.asp?sID=109

AOGS2014
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/public.asp?page=home.htm

投稿締切 2/11
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宇宙研 今村剛




2716

2014/01/28(Tue) 11:01
Shuichi Matsukiyo

JpGU2014:3学会合同セッションのご案内
SGEPSSの皆様

JpGU2014年大会において「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」
(P-EM29〜35)が開催されます。

アブストラクトの投稿〆切は下記の通りです。
 早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00
 http://www.jpgu.org/meeting/

多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。

松清修一


(2014/01/08 8:05), Shuichi Matsukiyo wrote:
> SGEPSSの皆様
>
> 本日(1/8日)よりJpGU2014年大会の投稿手続きが可能になっています。
> http://www.jpgu.org/meeting/
> (早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00)
>
> 同大会で開催される、SGEPSS、物理学会、天文学会共催の
> 「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」に是非ご参加ください。
>
> 合同セッションは7つのセッションから成ります。
> ご投稿の際は、宇宙惑星科学セッション(P)の
>  セッションID:P-EM29〜35の「プラズマ宇宙:***」
> をお選びください。
>
> 各セッションの招待講演者(敬称略)と講演内容(仮題)は下記の
> とおりです。
>  1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
>    〇市村真(筑波大)
>     「ミラー磁場中のアルベン波動の自発励起とイオンとの相互作用」
>    〇小路真史(名大)
>     「電磁イオンサイクロトロン波動による非線形波動粒子相互作用」
>  2. 乱流,輸送,非線形現象
>    〇松本洋介(千葉大)
>     「ケルビン・ヘルムホルツ不安定の乱流発展と磁場生成・増幅」
>    〇永岡賢一(NIFS)
>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>  3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
>    〇奥住聡(東工大)
>     「惑星形成における弱電離・ダストプラズマ物理」
>    〇津川卓也(NICT)
>     「多点GPS観測による電離圏擾乱の研究」
>  4. MHD現象,リコネクション,構造形成
>    〇永田正義(兵庫県立大)
>     「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
>    〇岡本丈典(宇宙研)
>     「太陽大気における波動の観測」
>  5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
>    〇牧島一夫(東大)
>     「銀河団で発見された銀河の落下現象とそのプラズマ物理的な意義」
>    〇高橋和貴(東北大)
>     「磁気ノズル中のプラズマ流運動量の直接計測と電気推進機の開発」
>  6. 星間・惑星間空間,磁気圏
>    〇徳丸宗利(名大)
>     「惑星間空間から星間空間へ拡がる宇宙空間プラズマの観測研究」
>    〇吉田善章(東大)
>     「磁気圏におけるプラズマの階層構造と自己組織化」
>  7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
>    〇臼井英之(神戸大)
>     「粒子シミュレーションによる宇宙機近傍のプラズマ電磁擾乱の研究」
>    〇木内建太(京大)
>     「数値的相対論シミュレーションで探る磁場連星中性子星合体」
>
> 多くの方のご参加をお待ちしております。
>
> 3学会合同セッションSGEPSS世話人
> 杉山徹、中村匡、松清修一





2715

2014/01/28(Tue) 10:59
IMAMURA Takeshi

JpGU 2014「惑星大気圏・電磁圏」セッション
SGEPSSの皆様

JpGU 2014年大会(4/28〜5/2)にて「惑星大気圏・電磁圏」セッションを企画しております。
多くの皆様のご参加をお待ちします。

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セッション名: 惑星大気圏・電磁圏
セッションID: P-CG38
概要:月や金星の探査、水星探査計画、電波・光学望遠鏡観測、計算機シミュレーション、
そして火星や木星の探査への機運の高まりなど、日本の惑星圏研究は新しい惑星観の確立に
向けて加速しつつあります。本セッションでは惑星の大気圏・電磁圏の科学に重点を置き、
最新の研究成果について議論すると共に、新しい観測手段や、理論・観測のタイアップなど、
将来の展望と研究戦略を考える場を提供します。

惑星大気圏・電磁圏セッション
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/PCG38.html

JpGU2014トップ
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm

早期締切 2月3日(月) 24:00
最終締切 2月12日(水) 12:00
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宇宙研 今村剛





2714

2014/01/28(Tue) 10:58
Yoshiyuki O. Takahashi

小型惑星探査シンポジウムウェブページ
学会員各位,

1/22 第1回小型惑星探査シンポジウムでの講演資料を
可能な範囲で, 以下のサイトにて公開しています.

https://www.wakusei.jp/~shourai/wiki/epsilon/

都合により参加できなかった方も, 興味のある方は是非
ご覧いただければと思います.

世話人 荒川政彦, 早川雅彦, 高橋芳幸






2713

2014/01/28(Tue) 10:56
Mitsuteru SATO

JpGU2014 「雷・高高度放電発光現象と低・中層大気への影響」セッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

JpGU2014年大会(4月28日(月)〜5月2日(金),パシフィコ横浜)において,
「雷・高高度放電発光現象と低・中層大気への影響」の国際セッションを
開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。多くのみなさまからのご投稿をお待ち
しております。

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セッション名: Lightning and TLEs and their effects on the lower and middle atmosphere
(雷・高高度放電発光現象と低・中層大気への影響)
セッションID: P-EM07

セッション概要:
本セッションでは,雷放電と高高度放電発光現象に関し,近年の衛星観測で得られた最新の結果
について議論する。また,地上の電磁波観測に基づく雷放電活動や放電プロセスに関する研究成
果,雷放電に伴う電離圏擾乱の研究成果に関する話題も取り上げる。さらに,雷放電の気象学へ
の応用やグローバルサーキットに関する観測的・理論的研究成果についても広く歓迎する。

In this session, new results derived from the recent satellite observations of lightning and
TLEs (JEM-GLIMS mission) will be presented. This session also seeks contributions on the
meteorology of thunderstorms, the detection of thunderstorms from space and ground
networks, using lightning data as proxy for severe weather, the climatic effects of
thunderstorms and their impact on the global circuit.

予稿原稿投稿サイト:
 http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

コンビーナ:
佐藤 光輝(北海道大学 大学院理学研究院)
足立 透(早稲田大学高等研究所)
牛尾 知雄(大阪大学大学院工学研究科)
高橋 幸弘(北海道大学 大学院理学研究院)
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2712

2014/01/27(Mon) 15:46
Shigeo Okuma

iMAGINE(Tromso/Norway)開催のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

大熊産業技術総合研究所です.

iMAGINE開催のお知らせをいたします.皆様の投稿をお待ちしています.
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iMAGINE
- integration of Magnetics And Gravity In Northern Exploration −
開催のお知らせ

2014年6月にTromso(Norway)で開催される北極圏の磁気探査と重力探査に
関する国際研究集会(iMAGINE)のお知らせです.

本研究集会は,Arctic Conference Days 2014 の一環として開催されます.
http://www.geologi.no/konferanser/245-ad2014

発表対象は必ずしも北極圏に留まらず,日本国内では北海道などの高緯度地域も
含まれます.

詳細は下記のwebサイトをご参照ください.

iMAGINE
http://www.geologi.no/konferanser/23-konferanser-skjult/247-imagine

投稿締切:2014年3月1日
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2711

2014/01/27(Mon) 15:45
Seiji Zenitani

Fwd: 「磁気リコネクションと太陽プラズマ研究会」のご案内(リマインダ)
皆様

研究会の案内を転送します。

銭谷

Begin forwarded message:
>
> ============ 以下案内状 ================
> ----------------------------------------
> (複数のメーリングリストを介してご連絡いたしております。重複して受け取ら
> れました方は、ご容赦ください。)
> ----------------------------------------
> 関係者のみなさま
>
> 国立天文台の藤本桂三と申します。下記の要領で「磁気リコネクションと太陽プ
> ラズマ研究会」を開催いたします。関連するさまざまな分野から多くのみなさま
> のご参加をお待ちしています。
>
> 研究会名称:磁気リコネクションと太陽プラズマ研究会
> 開催日時:2014年3月3日(月)〜5日(水)
> 開催場所:京都大学東京オフィス 会議室(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階)
>      会場までのアクセス(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
> 研究会WEB:http://th.nao.ac.jp/MEMBER/keizo/MR_Japan_2014/
> 主催:・自然科学研究機構・自然科学研究における国際的学術拠点の形成
>     シミュレーションによる「自然科学における階層と全体」
>    ・東京大学大学院新領域創成科学研究科・日本学術振興会先端拠点形成事業
>     「実験室と宇宙のプラズマの自己組織化に関する国際連携」
>
> 参加申し込み:
> http://th.nao.ac.jp/MEMBER/keizo/MR_Japan_2014/registration.html
> にあるフォームを藤本(keizo.fujimotonao.ac.jp)まお送りください。
>
> 申し込み締切:2014年2月3日(月)
>
> 招待講演者(敬称略):
>  Patrick Antolin(NAOJ)
>  石澤明宏(NIFS)
>  井通暁(東大)
>  今田晋亮(名大STE)
>  宇佐見俊介(NIFS)
>  勝川行雄(NAOJ)
>  加藤成晃(NAOJ)
>  銭谷誠司(NAOJ)
>  高棹伸介(京大)
>  西田圭佑(京大)
>  西塚直人(NAOJ)
>  沼田龍介(兵庫県立大)
>  東森一晃(東大)
>  藤本桂三(NAOJ)
>  宮下幸長(名大STE)
>
> 世話人:
> 富阪幸治, 櫻井隆, 加藤成晃, 藤本桂三 (国立天文台)
> 堀内利得, 石黒静児, 宇佐見俊介 (核融合科学研究所)
> 小野靖, 井通暁 (東京大学)
>
> ============ 案内状(ここまで) ================





2710

2014/01/27(Mon) 11:54
Yoshimasa Tanaka

【Reminder】 IUGONETプロジェクト研究集会(3/13-14)@名大のご案内(2nd circular)
SGEPSS会員の皆様、

標記の研究集会の申し込みが、1月31日(金)までとなっております。
旅費支援も可能ですので、奮ってご参加いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

本研究集会では、

・太陽−地球科学分野の多様なデータを用いた研究
・データベースや解析ソフトウェア等の開発・公開
・自分の研究のために、このようなデータやツールを公開して欲しいと
いった要望

等、幅広いテーマの講演を募集しております。

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◆平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「太陽地球環境メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」

【日時】2014年3月13日(木)〜3月14日(金)
【場所】名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館1F
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
【参加申し込み】
   http://www.iugonet.org/meetings/2014-03-13_14.html

   ※締め切り:2014年1月31日(金)

【研究集会の主旨】
 地球温暖化に代表されるグローバルな地球物理現象は,様々な要因が
 複雑に絡みあっており,そのメカニズムを解明するには,異なる分野の
 データを総合的に解析することが必要不可欠である。これら太陽・地球
 環境分野における学際的研究を推進するためには,データの格納場所,
 観測者・データ作成者,データの使用方法や使用ポリシー,といった
 データについての情報(メタ情報)の検索を容易にすることにより,
 データ解析までの敷居を下げること,また,データの誤使用を避ける
 ことが重要である。また,近年,様々なデータの時間変動・空間変動に
 ついての統計解析が比較的簡便にできるようになってきたが,それらの
 解析結果について,近接する分野の研究者と密に意見交換することが,
 新たな学問的成果の創出には欠かせない。
 そこで,当研究集会では,太陽・地球惑星科学分野のデータ関係者および
 情報学関係者が集まって,データベース,解析ツール等のインフラ開発に
 関する情報交換を行う。さらに,実際に多様なデータ,長期データ等を
 利用している研究者による最新のサイエンスの発表も交え,分野横断型
 研究におけるインフラ利用について幅広い視点から議論を行う。


なお,初日(3/13)の1セクションを,大学間連携事業「超高層
大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)」
の平成25年度期末報告会として,開催する予定です。

旅費支援も可能ですので,奮ってご参加くださいますようお願い致し
ます。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また,旅費には
限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合がありますが,
あらかじめご了承下さい)

【LOC】
 谷田貝亜紀代(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 田中良昌(国立極地研究所)
 佐藤由佳(国立極地研究所)
 梅村宜生(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは,
 iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2709

2014/01/27(Mon) 11:22
Shuichi Matsukiyo

AOGS2014: Heriospheric Boundaries 講演募集
SGEPSS会員の皆様、

2014年7月28-8月1日に札幌にて開催予定のAOGS2014において、
「ST33: Heliospheric Boundaries」セッションを企画しております。

アブストラクトの投稿〆切は2/11日です。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。


Heliospheric Boundaries

Voyager 1 recently crossed the heliopause, the last major boundary in
the heliosphere. We have observed the solar wind interaction with a
variety of objects; magnetized planets, unmagnetized planets, comets,
ICMEs, and now the interstellar medium (ISM). In all of these cases a
sharp boundary is present between the two plasma environments and a
shock forms in the solar wind upstream of this boundary, with a sheath
region between these two discontinuities. However, the physics can be
very different. Pickup ions are important for the comet and ISM
interactions. Reconnection is important at magnetized planets and
perhaps at the heliopause. ICME shocks initially expand as they move
outward modifying the sheath region. All these different boundaries have
their own peculiarities. The goal of this session is to compare these
different boundaries and sheaths to determine the physical processes
leading to observed similarities and differences. Papers covering
observations, theory, and modeling of heliospheric and other
astrophysical boundaries are all welcome.

Conveners:
John Richardson (MIT, United States)
Shuichi Matsukiyo (Kyushu Univ., Japan)
Chi Wang (State Key Laboratory for Space Weather, China)





2708

2014/01/27(Mon) 10:53
Yasuhiro Nariyuki

AOGS2014「ST-15:磁気圏・太陽風プラズマにおける多階層物理」セッション
SGEPSS会員の皆様、

2014年7月28-8月1日に札幌にて開催予定のAOGS2014において、下記のような
「磁気圏・太陽風プラズマにおける多階層物理」セッションを企画しております。

アブストラクトの投稿〆切は2/11になっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

日本からも多くの皆様にご参加いただければ幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。


ST-15: Multi-scale physics of magnetospheric and solar wind plasmas

This session focuses on the multi-scale nature of plasma physical processes, which can be found in formation of waves and turbulence, forced and self-organized criticality, magnetic reconnection, plasma heating, and shock waves in various domains of space plasma such as in Earth's and planetary magnetospheres, the Sun, and the solar wind. To date, there are an increasing number of evidences in spacecraft observations and numerical simulations that fundamental plasma processes must be considered of the three-dimensional nature and over a broad range of scales, ranging from global to kinetic ones. For example, plasma turbulence necessarily couples macroscopic scales with microscopic one, and dynamics of plasma and magnetic field must be considered not only in the plane spanned by parallel and perpendicular directions to the large-scale magnetic field but also in the plane perpendicular to the large-scale field. Another example is magnetic reconnection, in which small-scale local physics has drastic global consequences. The scale invariance observed for statistical properties of solar flares, auroral emissions and/or geomagnetic indices is considered as a hallmark of criticality, i.e., physical equivalence of virtually all scales. The goal of the session is to synthesize novel achievement in observations (e.g., CLUSTER, THEMIS, Van Allen Probes, STEREO, ACE, WIND, Geotail, Cassini, Mars Global Surveyor, and ground-based networks) as well as theories and simulations, and to construct three-dimensional, multi-scale pictures of space plasma dynamics.

Conveners
Yasuhito Narita(Main Convener), Marius Echim, Yasuhiro Nariyuki





2707

2014/01/27(Mon) 10:49
Tomoko Nakagawa

【再送】 大林奨励賞候補者の推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

大林奨励賞推薦の締め切りは1/31となっています。

既に何件かのご応募をいただいておりますが、
推薦のご予定のある場合は締切までによろしくお願いいたします。

書類をお送りくださった方には受領のメールを差し上げております。
もし、書類をお送りくださったのに返信が届いていない場合は
こちらが受け取り損ねている場合も考えられますのでご一報ください。
(メール受信容量に制限(30MB)があるため、ファイルサイズの合計が
  この上限値を超える場合には、複数のメールに分割してご送付ください。
  この情報は下記にございます
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

---
本賞は、本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、将来における発展が充分期待できる研究を推進している方に授けるものです。
本学会会員(1名)による他薦ですので、周囲にまだ受賞されていない若手研究者の方がいましたら、ぜひご検討ください。

詳細は下記URLにてご覧になれます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
中川朋子
東北工業大学工学部情報通信工学科




2706

2014/01/27(Mon) 10:47
Tadas Nakamura

研究集会「プラズマ乱流の諸相」リマインダ
みなさま、

波動分科会で計画している名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「プラズマ乱流の諸相」
の申込しめきりが1月27日と迫っております。是非ご参加ください。詳しくは以下のページを:

http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showpage/showpage.php?wave14

概略:
SGEPSS波動分科会では,名古屋大学太陽地球環境研究所のお力添えで,特定のトピックを選んで小数の講師の方に時間をかけて講演していただく研究会を企画しております。本年はプラズマ乱流をトピックとして,太陽風プラズマと実験室プラズマのシミュレーションについて,ご講演をお願いしています。また,参加者からの一般講演も歓迎します。話題は乱流に限りません。





2705

2014/01/27(Mon) 10:46
Takeru Suzuki

無題
Dear TENNETl/Rironkon/SGEPSS members,

地球惑星合同大会での英語セッション
Wave, Turbulence, Reconnection, and Energetic Particles in Solar, Space and Laboratory
のお知らせです。
当方の調整不足のため、同じく合同大会で開催される「プラズマ宇宙物理」セッションと内容的に重複し、大変ご迷惑をお掛けしております。英語での発表をご予定の方はご投稿をお考え頂ければ幸いです。

I would like to draw your attention to and invite you to participate in our English session: Wave, Turbulence, Reconnection, and Energetic Particles in Solar, Space and Laboratory, which is an international session of Japan Geoscience Union Meeting 2014, to be held from Apr 28th to May 2nd 2014 in Yokohama, Japan. For details, please visithttp://www.jpgu.org/meeting_e/int_session.html. The website is open for abstract submission till 12:00 JST on February 12th, 2014.

We look forward to seeing you next April in Yokohama.

Best regards,
Huirong Yan (KIAA Peking)
Takeru Suzuki (Nagoya U.)
Alex Lazarian (U. Wisonsin-Madison)




2704

2014/01/24(Fri) 13:52
Tomoki KIMURA

Fwd: AOGS 2014講演募集: Radio and plasma wave of magnetized planet
SGEPSS会員の皆様、

ISASの木村智樹と申します。
AOGS2014において、磁化惑星の電波・プラズマ波動のセッションを提案させて頂いております。

現行のCassiniやHisaki、将来計画のJUNOやJUICEに関連する講演を主軸とし、磁気圏のダイナミクスとそれに伴う波動現象を惑星間で比較しながら扱うセッションになる予定です。

皆様に於かれましては、予稿のご投稿およびご参加を検討いただけますと幸いです。

アブストラクトの投稿締切は 2 月 11 日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/


以上、よろしくお願い申し上げます。

木村


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Title:

AOGS 2014 Session: PS06 Advances in radio and plasma wave studies of magnetized planet.

Content:

AOGS 2014 SESSION: PS06 ADVANCES IN RADIO AND PLASMA WAVE STUDIES OF MAGNETIZED PLANETS.

The environment of the magnetized planets of our solar system gained an increasing interest over the years, because of the numerous space missions that are (NASA's Cassini) or will be (JAXA's SPRINT-A\HISAKI, NASA's JUNO and ESA's JUICE) studying these systems, and because of the discovery of giant extra-solar planets. As planetary emissions driven by the magnetosphere interactions (auroral emissions) are most probably the only emissions that could be observed from the extra-solar planets, the understanding of that from the solar system planets is a key topic of planetary sciences. Radio emissions, emitted over a large range of distance from the planet, can probe a large region of the magnetosphere and trace the coupling between the distant magnetosphere and the planet ionosphere. We invite submissions covering the topic of planetary radio emissions, either from observational and modeling point-of-views, as well as the physics of plasma waves in the magnetospheres. We encourage submissions that address the use of multiple instruments and/or the combination with or support to observations in other wavelengths, as well as submissions that address new observational, modeling or theoretical development in this field. The session will be an ideal forum for the discussion of recent advances in our understanding of planetary magnetospheres, relevant for a number of current and future missions.

For further information see:
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/public.asp?page=mars2/confSessionList.asp
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/mars2/confSessionView.asp?sID=108

The deadline for abstract submission is: 11 February 2014.

We look forward to receiving your contributions.

Please contact us for further information and proposals.

Thank you.

Sebastien Hess, Baptiste Cecconi, Tomoki Kimura, Vladimir Ryabov

sebastien.hessobspm.fr
baptiste.cecconiobspm.fr
kimurastp.isas.jaxa.jp
vbryabovyahoo.com


--





2703

2014/01/24(Fri) 13:14
Yoshizumi Miyoshi

JpGU2014 「磁気圏」セッションのご案内
SGEPSSの皆様

JPGU2014年大会 (4月28日(月)〜5月2日(金)、パシフィコ横浜)において、
「磁気圏構造とダイナミクス」セッションを開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。多くのみなさまからの
ご投稿をお願いいたします。

-------------------

セッション名: 磁気圏構造とダイナミクス
セッションID: P-EM37

概要:
地球・惑星磁気圏の構造と諸現象の理解を目指し、オーロラ現象、電離圏‐磁気圏結合、
太陽風‐磁気圏相互作用、磁気嵐とサブストームなど磁気圏で起こる諸現象に関して
衛星観測・地上観測や理論、シミュレーションなどにより得られた最新の結果について
議論する。また、惑星・衛星電磁圏に関する研究報告、将来ミッションや観測装置開発
などに関する議論も歓迎する。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

コンビーナ:
三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
長谷川 洋(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)




2702

2014/01/23(Thu) 17:48
Ichiro Yoshikawa

STE研究集会 EXCEEDが魅せるサイエンス
みなさま

2月17日-18日に,東北大学において、
「EXCEEDが魅せるサイエンス」と題した研究集会を開催致します。
この研究会では、打ち上げに成功したHISAKI衛星に搭載されている極端紫外線分
光器EXCEEDから得られたデータがどんなも のであるかをお見せします。
そして、周辺分野の研究者にも参加してもらい、お互いの分野の研究動向と
EXCEEDの観測(データ)に期待することについての理解を深 めます。
この研究集会を通し、今後の協調観測につながることを期待しております。
直前の案内で申し訳ありませんが、参加申し込みを1/29までにお願いします。

世話人
 吉川一朗 (東京大学)
 土屋史紀(東北大学)
 三好由純 (名古屋大学太陽地球環境研究所)


共催
 名古屋大学太陽地球環境研究所
 東北大学大学院理学研究科

参加申し込み
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
申し込み先:exceed-wspparc.gp.tohoku.ac.jp
問い合わせ:土屋史紀(東北大)

・氏名:
・所属(正式名称):
・職・学年:
・所属機関住所:
・連絡先電話番号:
・連絡先Email:
・発表の有無:有・無
・講演題目:
・発表者:
  (共著者とその所属を含む)
・旅費希望の有無:有・無
・その他ご要望:

旅費希望の場合、下記もご記入ください
・出張日程:
・交通機関:
 (航空機を使用する場合は事前に経路をご連絡ください):
・自宅住所
・出張依頼書の要否

注)2月19日から21日には同じく東北大学において、惑星圏研究集会が開かれま
す。
こちらにも参加される場合、下記より必ず参加と旅費の申し込みを行ってくださ
い。
 http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html




2701

2014/01/23(Thu) 17:47
YOSHIDA SHIGEO

JpGU「地球流体力学」セッション
SGEPSS会員の皆様

日本地球惑星科学連合(JpGU) 2014 年大会(2014/4/28〜5/2: パシフィコ横浜)では
地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ (M-IS24)
のセッションが、開催されます。

地球流体の話題を広く募集していますので、
皆様のさまざまな分野からの投稿をお待ちしています。

大会の詳しい情報は http://www.jpgu.org/meeting/
を御覧下さい。

---------------------------------------------------------------------
セッション名 : 地球流体力学:地球惑星現象への分野横断的アプローチ
セッションID : M-IS24
代表コンビーナー: 伊賀 啓太
共同コンビーナー: 中島 健介・吉田 茂生・柳澤 孝寿・相木 秀則

【セッション内容】
地球惑星科学の様々な分野の研究者が集まって, 諸分野に現れる過程や現象
を, 広い意味での地球流体力学というキーワードを用いて比較しながら議論
し, 分野間の共通の概念として認識を深める. 惑星・超高層・大気・海洋・
火山・マントル・地球中心核など対象とする分野は限定せず, 手法も問わな
い.

http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/MIS24.html
---------------------------------------------------------------------

1月 8日(水) 投稿受付開始 (すでに始まっています)
2月 3日(月) 24:00 予稿早期投稿締切
2月12日(水) 12:00(正午) 予稿投稿締切





2700

2014/01/23(Thu) 12:13
Nozomu Nishitani

STEL研究集会「中緯度短波レーダー研究会」プログラム
平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」のお知らせ

先日来お知らせして参りました、標記の研究集会のプログラムを
お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

研究会世話人 西谷望・堀智昭・寺本万里子


平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「中緯度短波レーダー研究会」

日時 2014/1/27(月) 10:00-17:00(予定)
場所 名古屋大学東山キャンパス グリーンビークル材料研究施設1F CAD
演習室
   (愛知県名古屋市千種区不老町: 地下鉄名古屋大学駅より徒歩10分)
   地図は下記参照
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
   (地図番号 F3-4)

1000-1015 SuperDARN北海道-陸別第一・第二HFレーダーの2013-2014年現況報告
西谷 望・SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ
1015-1030 磁気圏対流駆動機構 藤田茂・田中高史
1030-1045 テーターオーロラのヌルーセパレーター構造 田中高史
1045-1100 HF Doppler radar/sounderによる磁気擾乱時の中低緯度電離圏電場
菊池崇、橋本久美子、冨澤一郎、西谷望、長妻努
1100-1115 STAREとHF Dopplerによる高緯度と低緯度電離圏における過遮蔽電場
の同時観測 橋本久美子、菊池崇、冨澤一郎、長妻努
1115-1130 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーで観測されたサブオーロラ帯高速流
の発生特性 永野浩貴、西谷望、堀智昭
1130-1145 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーを用いたサブストーム時における電
離圏プラズマ対流変動の研究 鳴瀧亜理紗, 西谷望, 堀智昭、寺本万里子
1145-1200 討論

(12:00-13:00 lunch)

1300-1315 Evolution of convection vortices associated with sudden
impulses observed by SuperDARN T. Hori, A. Shinbori, N. Nishitani, and
S. Fujita
1315-1330 中緯度短波レーダーと地磁気で観測されたグローバルULF振動 尾
花由紀、西谷望、堀智昭、寺本万里子
1330-1345 SuperDARN北海道-陸別レーダーと地上観測点を用いた電離圏-地上Pi2
地磁気脈動の比較 寺本万里子、西谷望、塩川和夫、長妻努
1345-1400 Automatic identification of Pc5 waves using RBSP mode data
from Hokkaido radar 松下敏法, 関華奈子, 西谷望, 堀智昭
1400-1415 King Salmon HFレーダの現状 長妻 努
1415-1430 巨大竜巻による電離圏擾乱 - 陸別と米国HFレーダー及びTEC観測結果
- 小川忠彦、西岡未知、西谷 望、津川卓也
1430-1445 下層大気で生成される音波・重力波が超高層大気に与える影響のシ
ミュレーション 品川裕之、三好勉信、陣 英克、藤原 均
1445-1500 討論

(15:00-15:15 break)

1515-1530 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーを用いた太陽フレアによる電離圏環
境変動の研究 渡辺太規、西谷望、今田晋介
1530-1545 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーを用いた夏季中間圏エコーの統計解
析 津屋太志 西谷望 小川忠彦 堤雅基 行松彰
1545-1555 ERGサイエンスセンター報告 堀智昭、宮下幸長、三好由純、関華奈
子、桂華邦裕、小路真史、瀬川朋紀 (STEL), 田中良昌(NIPR)、篠原育(ISAS)、
ERGサイエンスセンタータスクチーム
1555-1605 コメント 佐藤夏雄
1610-1700 総合討論
17:00 閉会予定





2699

2014/01/23(Thu) 12:12
Atsuki SHINBORI

JpGU2014「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」セッションのご案内
SGEPSS会員、若手、およびMTIの皆様

地球惑星科学連合2014年大会(4月28日(月)〜5月2日(金)、パシフィコ横浜)において、
「中間圏・下部熱圏における大気波動の特性」の国際セッションを開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。

-------------------

セッション名: Characteristics of atmospheric waves in the mesosphere-lower
thermosphere (MLT)
(中間圏・下部熱圏における大気波動の特性)
セッションID: P-EM05

セッション概要:
本セッションでは、アジア・オセアニアの赤道域から極域にかけて広く展開されている、流星、MF、
MSTレーダー観測に基づく中間圏・下部熱圏における大気波動や平均風の長期変動について議論
する。電離圏および下層大気との上下間結合に関する話題も取り上げる。これらの領域において
生じる各種の変動現象について、衛星・ロケット観測や地上の光学観測等に基づく研究成果、
数値シミュレーションや理論研究成果、およびデータ解析システム開発に関する研究なども広く
歓迎する。

In this session, we discuss atmospheric waves and the long-term variation of
mean winds in the mesosphere and lower thermosphere (MLT) on the basis of MF,
meteor and Mesosphere-Stratosphere-Troposphere (MST) radar observations,
which have been widely extended from the equatorial Asia-Oceania to polar regions.
Topics on upward and downward coupling between lower atmosphere and ionosphere are
also welcome. We invite papers on experiments with ground-based and/or space-borne
instruments, theoretical studies, numerical simulations, and development of data
analysis systems for various kinds of atmospheric variations in the MLT regions.

予稿原稿投稿サイト:http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

早期投稿:2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
  投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿:2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

-------------------

関連する研究成果をお持ちの皆様は、積極的な投稿をお願いします。
以上、よろしくお願いいたします。

コンビーナ:
津田敏隆(京都大学生存圏研究所)
新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)





2698

2014/01/22(Wed) 17:39
Masaki Tsutsumi

南極昭和基地大型大気レーダー計画( PANSY )国際研究集会(3月10-11日)のお知らせ
平成 26 年 1 月 22 日


   「南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)国際研究集会」
   (平成25年度国立極地研究所研究集会)の開催並びに
    講演募集の御案内


皆さま:

今年度の南極昭和基地大型大気レーダー計画(PANSY)の研究集会を下記の通り
行いますのでご連絡いたします。

PANSYレーダーは、2012年4月から現在まで、アンテナ200本強の約1/4システムに
より観測をほぼ連続的に行っています。これは、既に南極最大の大気レーダーで
あり、いくつかのブリザードを捉えるなど、少しずつサイエンスに結びつく成果
を上げつつあります。現在は第55次南極地域観測隊により、フルシステム運用に
向けた調整作業が進められています。

今回の研究集会は、外国から第一線の研究者の方も数名招き、最先端研究のご講
演をお願いしています。2日間確保し、議論の時間を十分取りたいと思っています。

これまでと同様、PANSYに関係する、極域大気、南半球大気、中層大気、超高層
大気、電離大気等、幅広い分野のご講演を募集いたします。

国際研究集会ですので、発表は日本語でもOKですが、スライドは英語で準備して
いただきます。

旅費の補助を希望される方は併せてお申し込みください。予算に限りがあります
のでご希望に添えないこともありますが、ご了承ください。

多くの方のご参加をお待ちしています。


PANSYグループ
東京大学大学院理学系研究科
佐藤 薫
国立極地研究所
堤 雅基




日時 平成26年3月10-11日(月-火) 午前および午後
場所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館710号室
(http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/access.html)


招待講演者:

Joe She先生 
Colorado State University, USA

Dong Wu博士 
The UCLA Joint Institute for Regional Earth System Science
and Engineering (JIFRESSE), USA 

Seok-Woo Son先生
Seoul National University, S Korea

Simon Alexander博士 
Australian Antarctic Division, Australia

Jie Gong博士
NASA/Goddard Space Flight Center, USA



申込方法 下の様式にご記入の上、電子メールにて下記までお送り下さい。

 国立極地研究所
堤 雅基
電子メールアドレス: tutuminipr.ac.jp
電話: 042-512-0658

申込期限 平成26年2月14日(金)

備考 発表にはPCプロジェクターが使用できます。
PCは各自ご用意下さい。

===================================================================
PANSY研究集会参加申込様式

氏名(所属):

email:

電話:

旅費希望: 有・無(有の場合、職名および住所もご記入ください)

講演される場合:

・講演題目:

・著者(所属):

・講演者:

・使用機器(PCプロジェクタ以外で必要な方は具体的にご記入ください):

★備考:
申し込みは1講演につき1通提出して下さい。

開始は 10:00頃 を予定しています。航空機を利用される場合、
  氏名・金額・区間・便名の記載された領収書が必要になります。

==================================================================
PANSY研究グループ 
問い合わせ: pansy-adminnipr.ac.jp
PANSYホームページ: http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp/




2697

2014/01/22(Wed) 13:12
Iyemori Toshihiko

京都大学・宇宙総合学研究ユニットの特定教員・特定研究員の公募
SGEPSS会員の皆さま

京都大学 宇宙総合学研究ユニットでは、
特定准教授・特定助教または特定研究員を募集しています。

皆さまふるってご応募ください。(締め切り2月10日)

詳しくは、以下をご覧ください:
http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/140114-kobo.html

       家森俊彦




2696

2014/01/22(Wed) 13:10
Yoshifumi Saito

SELENE Symposium 2014 2nd announcement
SGEPSSの皆様

JAXA宇宙研シンポジウム「月科学の統合研究シンポジウム」の
ホームページを案内いたします。

発表申込期限が1月31(金)と短いですが、申込時のアブストラクトも
簡易(和文:<500文字、英文:<500words)ですので、
ぜひ奮ってご参加・ご発表下さい。


日本語ページ:
 http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2014/0304_selene.shtml


英語ページ:
 http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2014/0304_selene_en.shtml



主な開催要項:

日程;2014年3月4日(火)、5日(水)

場所:国立天文台三鷹キャンパス

旅費:国内旅費に限り、若干用意しておりますが、
   ご希望に沿えない場合がありますこと、
   ご承知置きください。

言語:英語

申込:タイトル、著者(主著、共著)、代表連絡先、概要(英文もしくは日本語 
   文字数500字以下、テキストフォーマット)、口頭発表かポスター発表かの
   希望を、以下のあて先まで、E-mailにて、お送り下さい。
     "z-selene-symp-2014_at_jaxa.jp" : _at_ をに変えてお送り下さい。

締切:1月31(金)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
J  宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所      
☆             宇宙物理学研究系    J
X                 岩 田 隆 浩   ☆
A   電話:050-336-23618  伝真:042-759-8516  X
    伊妹児:iwata.takahirojaxa.jp       A
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




2695

2014/01/22(Wed) 13:07
Makoto ABO

第18回大気ライダー研究会開催のご案内
SGEPSS会員の皆様
               阿保 真(首都大学東京)
               柴田 隆(名古屋大学)

 下記の要領で名古屋大学STE研究所共同研究集会として、
「第18回大気ライダー研究会」を開催致します。大気中の
エアロゾル、黄砂、温暖化気体、中間圏金属原子や気温等
ライダー観測に関連します最近の話題、観測結果、観測技
術、将来計画などの研究発表を予定しております。

ご多用中とは存じますが、ふるって講演申込みやご参加の
ほどをお願い致します。

開催期日:2014年2月21日(金)10:00〜17:00(予定)
開催場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
     D,E会議室
   秋葉原ダイビル12階(秋葉原駅徒歩1分)
参加登録:事前登録不要

◎講演申込:
   下記の期日までに必着でお願いします。

申込宛先: 阿保 真(首都大学東京) abotmu.ac.jp
申込締切: 2014年1月31日(金)

ーーー第18回大気ライダー研究会講演申込みーーー

講演題名:
著者名(所属):
(発表者には○を付けてください)
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス):


◎旅費の申込み
なお、若干の旅費の支給が可能ですので希望される方は、
下記の要領で申し込みをお願いします。

ーーー第18回大気ライダー研究会旅費申込みーーー

氏名(所属):
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス):
学生の場合は、学年も記載してください。

申込宛先: 阿保 真(首都大学東京) abotmu.ac.jp
締切日 : 2014年1月31日(金)


なお、
プログラムなど詳細は本研究会の下記HPをご参照ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/lidar/lidarsympo/




2694

2014/01/21(Tue) 17:42
Tomoko Nakagawa

【再送】 大林奨励賞候補者の推薦(1/31締切)
地球電磁気・地球惑星圏学会の皆様

締切(1/31)が近くなってまいりましたので、以下、再送させていただきます。

大林奨励賞推薦の締め切りは、1/31となっています。
本賞は、本学会若手会員の中で独創的な成果を出し、将来における発展が充分期待できる研究を推進している方に授けるものです。
本学会会員(1名)による他薦ですので、周囲にまだ受賞されていない若手研究者の方がいましたら、ぜひご検討ください。

詳細は下記URLにてご覧になれます。
http://www.sgepss.org/sgepss/gakkaishou.html#P1

よろしくお願いいたします。

大林奨励賞推薦委員会委員長
中川朋子
東北工業大学工学部情報通信工学科
中川朋子022-305-3408
nakagawatohtech.ac.jp





2693

2014/01/21(Tue) 14:17
misawa hiroaki

Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai (reminder)
皆様

2014年2月19-21日に仙台で開催される惑星圏研究会の講演申込,
および,旅費申込〆切の 1月27日(月) が近づいて参りましたので
再度ご案内させて頂きます。奮ってご参加下さいますよう
お願いいたします。

----------
三澤 浩昭
東北大学大学院理学研究科惑星プラズマ・大気研究センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
(Phone)022-795-6736 / (Fax)022-795-6406

---------------------------------------------------------------


惑星圏研究会開催のお知らせ(2nd circular: reminder)

   東北大学 惑星プラズマ・大気研究センター
        小原 隆博,坂野井 健,三澤 浩昭

第15回惑星圏研究会を下記次第により開催いたします。
今回も,広く惑星のプラズマ・大気研究に関わる,地球型惑星圏,
木星型惑星圏,装置開発に関わる研究成果や現在進行中のプロジェ
クト,将来計画についての講演・議論の場を設けます。皆様のご予
定に加えて頂きたく,お願いいたします。また,お近くの学生や研
究員の方々にも周知下さいますよう,お願いいたします。

尚、講演申込みと旅費申込みを別途承ります。申込み〆切は両方と
も2014年1月27日になります。

   記

第15回惑星圏研究会

場 所 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
     (仙台市青葉区荒巻字青葉)

講演申込締切 : 2014年1月27日(月)

旅費申込締切 : 2014年1月27日(月)

招待講演者および講演タイトル(敬称略)
 磯部 洋明(京大):太陽彩層と地球電離圏の比較
 今田 晋亮(名大):太陽進化(特にFaint Young Sun)について
 今村 剛(ISAS):惑星大気力学の比較論
 臼井 寛裕(東京工大):火星表層環境進化(特に水の変遷)について
 鍵谷 将人(東北大):ハワイ・ハレアカラにおける光学観測
 亀田 真吾(立教大):水星研究の現状
 木村 智樹(ISAS):オーロラ活動を含めた土星磁気圏研究の現状と展望
 黒澤 耕介(千葉工大):隕石重爆撃が火星大気に及ぼす影響
 黒田 剛史(東北大):火星大気の観測・シミュレーション研究の現状と将来展望
 斉藤 昭則(京大):IMAPの現状
 佐々木 晶(阪大):氷衛星研究の現状と将来
 鈴木 建(名大):太陽と太陽風の進化
 関 華奈子(名大):太陽惑星圏進化学の開拓に向けて:恒星変動と惑星大気流出
 中村 正人(ISAS):金星探査の現状と将来
 平木 康隆(極地研):イオトーラスでの交換型不安定性に関するMHDシミュ
レーション
 深沢 圭一郎(九大):土星研究の現状と将来
 藤本 正樹(ISAS):木星研究の現状と将来展望
 八木 学(東北大):水星磁気圏研究の現状
 横山 央明(東大):太陽内部熱対流と磁気活動
 吉川 一朗(東大):HISAKI衛星搭載EXCEEDの現状
 Sarah Badman(Lancaster Univ.):TBD
 Dominique Delcourt(CNRS):遠心力加速による水星磁気圏イオンの加速・加熱
のシミュレーション研究
 Henrik Melin(Univ. Leicester):TBD
 Andrew Steffl(Southwest Res. Inst.):TBD

共催:東北大学 大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
   名古屋大学 太陽地球環境研究所

後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

#講演申込み、旅費申込みは研究会ホームページ(下記)からお願い
いたします。

http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#本シンポジウム前日に「D進学者・D取得者による合同セミナー」が同
 じ会場で開催されます。こちらにも参加され、旅費を希望される方は、
 「旅費申込」時にその旨のチェックをお忘れ無くお願いいたします。

#発表スライドは全てのセッションで英文でお願いいたしたく考えて
 おります。ご協力をよろしくお願いいたします。

問合先: 東北大学大学院理学研究科
      惑星プラズマ・大気研究センター
      三澤浩昭
      TEL:022(795)6736
      E-Mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Announcement of Symposium on Planetary Science 2014 in Sendai
(2nd circular)

We are pleased to inform you the symposium on the planetary
science 2014 will be held in Sendai.

The symposium will cover the following topics:
atmospheres and magnetospheres on terrestrial and Jovian
planets and their satellites studied by ground based
observation and/or spacecraft missions. Future prospect using
new observation methods will also be the subject. Theoretical
or simulation studies on planetary science are also welcome.

The deadline of presentation submission & travel support application
is Jan. 27. Please visit the following website for making the submission
& application.

http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

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Venue: The Aoba Memorial Hall, Aobayama Campus,
    Tohoku University, Sendai

Meeting dates: February 19-21, 2014

Deadline of presentation submission: January 27, 2014

Deadline of travel support application: January 27, 2014

Invited speakers:
Dr. Sarah Badman(Lancaster University)
Dr. Dominique Delcourt(CNRS)
Prof. Masaki Fujimoto(ISAS)
Dr. Keiichiro Fukazawa(Kyushu Univ.)
Dr. Yasutaka Hiraki(NIPR)
Dr. Shinsuke Imada(Nagoya Univ.)
Dr. Takeshi Imamura(ISAS)
Dr. Hiroaki Isobe(Kyoto Univ.)
Dr. Masato Kagitani(Tohoku Univ.)
Dr. Shingo Kameda(Rikkyo Univ.)
Dr. Tomoki Kimura(ISAS)
Dr. Takeshi Kuroda(Tohoku Univ.)
Dr. Kosuke Kurosawa(Chiba Inst. Tech.)
Dr. Henrik Melin(Univ. Leicester)
Prof. Masato Nakamura(ISAS)
Dr. Akinori Saito(Kyoto Univ.)
Prof. Sho Sasaki(Osaka Univ.)
Dr. Kanako Seki(Nagoya Univ.)
Dr. Andrew Steffl(SwRI)
Dr. Takeru Suzuki(Nagoya Univ.)
Dr. Tomohiro Usui(Tokyo Inst. Tech.)
Dr. Manabu Yagi(Tohoku Univ.)
Dr. Takaaki Yokoyama(Univ. Tokyo)
Dr. Ichiro Yoshikawa(Univ. Tokyo)

Symposium website:
http://pparc.gp.tohoku.ac.jp/collegium/index.html

#Please visit the website for presentation submission and travel
support application.

----------------------------------------------------------

Conveners: T. Obara, T. Sakanoi and H. Misawa

Local Contacts: H. Misawa(LOC)
E-mail: ps2014_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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Please mark the symposium on your calender and make note of the
critical deadline.

If you know any colleagues who may be interested in joining this
symposium, it would be our great pleasure that you kindly inform
the symposium to them.

Yours sincerely,
Takahiro Obara

Planetary Plasma and Atmospheric Research Center, Tohoku University
Sendai 980-8578, Japan
E-mail: T.Obara_at_pparc.gp.tohoku.ac.jp

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2692

2014/01/21(Tue) 14:09
Takeru Suzuki

人事公募 (名大 理 素粒子宇宙物理)
SGEPSS会員の皆様


 名古屋大学大学院・理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻では,
以下のように理論宇宙物理学研究室(TA研)の助教を公募いたします.
奮ってご応募いただきますようお願いいたします.

                   名古屋大学・物理・犬塚修一郎
(代理投稿 鈴木 建)
-------------------------------------------------------------------
                       平成26年1月21日

  名古屋大学大学院理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 教員公募

1 募集人員:助教1名

2 (1) 所属:名古屋大学大学院理学研究科 
      素粒子宇宙物理学専攻 理論宇宙物理学研究室(TA研)
(2) 勤務地:名古屋市

3 専門分野:理論宇宙物理学

4 職務内容:
ALMA,NANTEN2,AKARI等を用いた実験・観測的研究グループとの連携を持つ
 天体物理学・天文学の理論的研究,及び大学院・学部での教育・研究指導

5 (1) 着任時期:決定後早期
(2) 任期:5年.継続雇用の可能性あり(最長2023年3月末まで)

6 応募資格:博士号取得者,又は着任時までの取得見込み者

7 提出書類:
 ○履歴書(顔写真,e-mail,着任可能時期を明記)
 ○研究業績リスト
 ○主要論文別刷5編以内(コピー可,各2部)
 ○研究業績概要
 ○着任後の研究計画
 ○推薦書または意見書,合わせて2通(別送可)

8 応募締切:2014年2月28日(金)必着

9(1) 提出先:〒464-8602 名古屋市千種区不老町
  名古屋大学理学部物理学教室
主任 犬塚修一郎

(2) 問い合せ先:同上 
   電話 052-789-2881 inutsukanagoya-u.jp

10 応募上の注意:封筒に「TA研助教応募書類」と朱書し簡易書留
  で送付ください.応募書類は原則として返却しません.

11 その他:本学は男女共同参画を推進しており,詳細は以下を参照ください.
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/declaration/positive/
-------------------------------------------------------------------




2691

2014/01/21(Tue) 14:06
HASEGAWA Hiroshi

AOGS 2014「プラズマシート」「磁気フラックスロープ」講演募集のお知らせ
SGEPSS会員の皆様

7月28日から8月1日まで札幌で開催されます 2014 AOGS Meeting におい
て、下記の二つのSGEPSS関連セッションを企画しております。

予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。

アブストラクトの投稿締切は 2月11日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

---------------------------------------
ST05: Plasma entry into and transport within the Earth's plasma sheet

The Earth's plasma sheet is the plasma source for auroral particles, the
ring current, and radiation belt. Thus understanding the origin and
transport of the plasma that populates the plasma sheet is one of the
fundamental problems of magnetospheric physics. The objectives of this
session are to address (1) various physical processes for the entry of
the solar wind and ionosphere particles into and their subsequent
transport within the plasma sheet, (2) the dependence of these processes
on the solar wind conditions and geomagnetic activity, (3) the effect of
these processes on the plasma sheet, and (4) the observational
signatures of these processes. We invite presentations based on
theoretical investigations, numerical simulations, observations, or
their combination that addresses these objectives.

Confirmed invited speakers:
Suiyan Fu (Peking Univ., China)
Jay Johnson (Princeton Plasma Physics Lab., USA)
Takuma Nakamura (Los Alamos National Lab., USA)
Quanqi Shi (Shandong Univ., China)
Simon Wing (Applied Physics Lab., USA)

Conveners
Chih-Ping Wang, Hiroshi Hasegawa, and Qiugang Zong
---------------------------------------

ST24: Magnetic Flux Ropes in the Solar-Terrestrial Environment

Magnetic flux ropes, embedded in Coronal Mass Ejections, Earth's
magnetopause and magnetotail, and planetary ionosphere etc, are an
important type of structures in Solar-Terrestrial Space. Since they are
a key ingredient of severe space weather phenomena and in the energy and
mass transfer across regions, their origination, morphology, dynamic and
physical/causal interaction with the surrounding environment at large
are active topics being pursued in heliophysics research. We solicit
contributions that utilize theoretical, empirical, observational, and
numerical means addressing a wide range of problems concerning magnetic
flux ropes in space plasmas. We especially encourage and will facilitate
and highlight contributions from the representative research areas
highly relevant to Asia and Oceania.

Confirmed invited speakers:
Yao Chen (Shandong Univ., China)
Takuya Hara (Nagoya Univ., Japan)
Tetsuya Magara (Kyung Hee Univ., Korea)

Conveners
Qiang Hu, Hiroshi Hasegawa, and Hong-Qiang Song




2690

2014/01/21(Tue) 10:27
Yoshitsugu Nakagawa

筑波大学計算宇宙生命分野教員(教授)公募
Dear sgepssのみなさま、神戸大CPSの中川です。

依頼を受けて公募案内をフォワードします.

****************************************************************

筑波大学 計算科学研究センターでは,『宇宙生命計算科学連携拠点』
を推進するため,教員(教授)の公募を行うことになりました。

(日本語) http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/recruit_140118
(英語) http://www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/eng/recruitment140118

応募締切は,2014年4月30日です。

つきましては,関係各位にご周知頂くとともに,ご応募ならびに適任者
のご推薦方よろしくお願い申し上げます。

------------------------------------------
梅村 雅之
筑波大学 計算科学研究センター
センター長
〒305-8577 つくば市天王台1ー1ー1
Tel: 029-853-6485/6494 Fax: 029-853-6489
Email: umemuraccs.tsukuba.ac.jp
------------------------------------------
******************************************************************





2689

2014/01/20(Mon) 10:39
Kazuoki Munakata

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内:2nd circular
SGEPSS会員のみなさま、

前略、宗像(信州大理)です。

太陽圏シンポジウム・STE研究集会のご案内(2nd circular)を
お送りします。

敬具
-----------------------------------------
平成25年度「太陽圏シンポジウム」および
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」

*** 複数のメイリングリストに流しておりますので重複して受け取られた場合は
ご容赦ください ***

太陽圏に関する最新の研究成果を報告・議論する太陽圏シンポジウムを、
STE研究集会「太陽地球環境と宇宙線モジュレーション」と合同で開催します。
今年度は、昨年度に引き続き、第24太陽活動周期の極大期に焦点を当てた
研究集会を開催いたします。
多くの方々の参加を期待しております。

現在予定している講演(*は招待)の一覧と講演申し込み書式を以下に添付します。
2月14日申込締切なのでよろしくお願いします。
またプログラム完成に近づきましたら次のアナウンスを送ります。

日 時:  平成26年3月4日(火)−3月5日(水)
会 場:  名古屋大学
ES総合館3階 034会議室
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html 
     のC2
       地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番出口から。
世話人:  花岡庸一郎、宗像一起、松原豊(幹事)

-------------------------------------------------------------------------

3月4日
*コロナ質量放出の惑星間空間伝搬 伊集朝哉(名大STE)
太陽電波観測による宇宙気候研究 柴崎清登(国立天文台野辺山)
*樹木年輪に刻まれた6-12世紀の太陽活動 三宅芙紗(名大STE)
*宇宙線生成核種Be-7の世界多地点観測と太陽活動 櫻井敬久(山形大理)
屋久杉年輪成長幅から推測する過去の気候変動 村木綏(名大STE)
*太陽活動が大気ニュートリノフラックスに与える影響 亀谷功(東大宇宙線研)
*チベットASγ実験の最近の結果と現状報告 大西宗博(東大宇宙線研)
SEDAによる太陽中性子の観測(2013年度) 村木綏(名大STE)
宇宙線WDCデータベースの現状と宇宙線中性子フラックスの動向 渡邉堯(名大STE・NICT)


3月5日
*Voyager1号のヘリオポーズ通過について 宗像一起(信州大理)
*観測を開始した新型太陽中性子望遠鏡(SciCRT)の紹介  永井雄也(名大STE)
SciCRT検出器による宇宙線ミューオンの観測 宮崎高大(信州大理)
Global Muon Detector Network(GMDN)で観測された銀河宇宙線の
太陽モジュレーションパラメータとその長周期変動" 小財正義(信州大理)
Analysis of the Temperature Effect on Cosmic Ray data regarded
by the Global Muon Detector Network  
            Rafael Rodrigues Souza de Mendonca(信州大理)

===========================================================================
「平成25年度太陽圏シンポジウム・STE研究集会」参加申込
参加者氏名 ( )
所属・職 ( )
電話・FAX (電話:         FAX:          )
電子メール  (                           )
講演題目 ( )
参加予定日  (平成26年 月  日 〜  月  日)
出張日程 (平成26年 月  日 〜  月  日)
旅費希望の有無 (  有・無  )
*有の場合、以下の項目にもご記入ください。
 所属機関住所(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 自宅住所※(町名まで)(例:名古屋市千種区不老町   )
 出張依頼書 (  要・不要  )
 航空機利用 (  有・無   )
・航空機利用有の場合経路記入  
往路 :  
復路 :
旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望(有・無 )
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます。)
※ 所属機関の場所またはお住まいの場所のどちらか近い方からの旅費を支給させて頂きますので、
現住所の記入をお願いします。但し、完全な情報は必要ありません。町名・村名までで結構です。
宿泊は、原則として各自で手配していただくようお願いします。
申し込み期限: 平成26年2月14日(金)
返送先: ymatsustelab.nagoya-u.ac.jp (FAX:052-789-4316)





2688

2014/01/20(Mon) 10:37
Ken'ichi YAMAZAKI

JpGU2014「電気伝導度・地殻活動電磁気学」セッションのご案内
SGEPSS会員の皆様

地球惑星科学連合2014年大会 (4月28日(月)〜5月2日(金)、パシフィコ横浜)において、
「電気伝導度・地殻活動電磁気学」のセッションを開催いたします。

セッションの概要は下記の通りです。
関連する研究成果をお持ちの皆様からの投稿をお待ちしております。

-------------------

セッション名: 電気伝導度・地殻活動電磁気学
セッションID: S-EM36

セッション概要:
地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」「新しい解析手法の開発」「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論を行う。
This session is for wide variety of studies on electromagnetism of
solid Earth. The topics include electromagnetic phenomena associated
with earthquakes and volcanism, electrical conductivity structure,
laboratory experiments, results of simulations, new equipments for
observation, and methods of data analysis.

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件  (図の掲載 500円/1件)

-------------------

以上、よろしくお願いいたします。

コンビーナ:
山崎 健一(京都大学防災研究所)
多田 訓子(海洋研究開発機構)




2687

2014/01/20(Mon) 10:35
sfujita

JpGU2014「日本における巨大地磁気誘導電流」セッションのご案内
SGEPSSの皆様

気象大学校の藤田です。日本地球惑星科学連合大会2014年大会(4/28〜5/2,パシフィコ横浜)において、2013年度に引き続き「日本における巨大地磁気誘導電流」セッションを開催いたします。

本セッションは極端宇宙天気現象とそれによる大規模誘導電流の研究を一つのテーマにして、地球電磁気の固体系と宙空系の本格的な融合研究を目指しております。皆様のご投稿をよろしくお願い申し上げます。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000円/1件
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000円/1件

本セッションの概要は以下の通りです。
===========================
セッション名:日本における巨大地磁気誘導電流
セッションID:M-IS28
セッションの概要:
日本では、災害をもたらすような地磁気誘導電流(Geomagnetically Induced Current, 以下GIC)は想定されてきておらず、研究もほとんど行われなかった。そこで、昨年度JpGUにおいてこの問題を取り上げ、大規模GICの研究に関連する、太陽から磁気圏電離圏に亘る空間の現象を研究している宙空系研究者と、地中の地球電磁気構造や現象を研究している固体系研究者をあつめ、日本における巨大地磁気誘導電流の推定のための最初の議論を行った。それにより、大規模宇宙天気現象の発生頻度の推定・太陽から地球への擾乱伝搬問題・地面での電磁誘導の推定とそれに必要な地下電気伝導度3次元分布データ作成という基本的問題の整理がされた。現在、それらの課題に関して明らかになったことを研究論文としてまとめ、EPS特集号を刊行することになっている。
本セッションでは、前年度に提起された諸問題に関する最新の研究成果に加え、地下電気伝導推定における磁気圏電離圏擾乱の3次元性の影響、さらに最新のモデリング研究や新たな観測計画の話題も取り上げる。さらに関連する理学的・技術的研究発表も歓迎する。

The extremely large geomagnetically induced current (GIC) which possibly causes serious disasters to our society has not been supposed to occur in low-latitude countries like Japan. This groundless assumption has prevented active researches about the GICs in Japan. It is noted that the disaster possibly caused by the extremely large GIC will be catastrophic to our society. Therefore, we had the first scientific session about this issue in the last JpGU assembly. It was the epoch-making event that the space scientists including solar physicists and the solid-Earth geophysicists discussed the common issue together. As outputs of this session, we recognized the following problems to be settled for the GIC research in Japan, 1) estimations of intensity of the extremely large space weather event and the occurrence frequency, 2) propagation of extremely large solar wind disturbances from Sun to Earth and its impact to the geospace, 3) modeling of the GIC with a realistic ground conductivity distribution.
Research papers about these problems will be published in the special issue of Earth, Planets and Space.
In the session this year, we will discuss the recent progresses about the GIC research stimulated by the last GIC session as well as the new topics including the magnetotelluric sounding based on a source field with finite spatial structure in the magnetosphere/ionosphere, recent modeling researches, and the new observation plans. We welcome related scientific and technical researches.

コンビーナ:
片岡 龍峰(極地研究所)
藤井 郁子(地磁気観測所)
亘  慎一(情報通信研究機構)
藤田 茂 (気象大学校)(代表)
===========================

以上宜しくお願い申し上げます。




2686

2014/01/17(Fri) 19:09
Taka Umeda

AOGS2014 (ST17-09) シミュレーション関連セッション 講演募集のお知らせ
AOGS 2014 in Sapporo において、シミュレーション関連のセッションを作りました。
セッションが融合されて以下のような内容になっておりますが、
宇宙プラズマシミュレーションに関連するオールスケールの現象から
シミュレーション手法・計算科学関連に至るまで、幅広く講演を募集いたします。

多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです。

アブストラクトの投稿締切は、2月11日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

ST17-09 Simulations as a means to understanding basic magnetospheric processes

Conveners:
Ramon Lopez (University of Texas at Arlington, United States)
Takayuki Umeda (Nagoya University, Japan)
Chi Wang (State Key Laboratory for Space Weather, China)

Simulations are a crucial tool for understanding basic magnetospheric processes. These simulations can address a variety of scales, from kinetic to MHD, and can be used in conjunction with data, or stand-alone. The underlying advantage of a simulation is that the detailed physical processes can be understood and experiments that are not possible in the real world can be conducted. This session will highlight a wide range of simulation studies that are being used to understand basic magnetospheric processes, as well as model prediction and comparison with observations.





2685

2014/01/17(Fri) 19:06
Tsutomu Nagatsuma

情報通信研究機構 平成26年度有期研究員募集のお知らせ
地球電磁気・地球惑星圏学会 会員各位

情報通信研究機構 電磁波計測研究所 宇宙環境インフォマティクス研究室では、
平成26年4月1日採用予定の有期研究員1名を募集しております。

応募締切:2月4日(火)必着 #締切まで期間が短いのでご注意下さい。

有期研究員:1名
2014R-5 「宇宙天気予報精度向上のための観測・シミュレーション技術の開発」
http://www2.nict.go.jp/general_affairs/personnel/tempstaffinfo/exr/H26/2014R-5.pdf


応募や雇用条件の詳細等につきましては、下記のWebページをご覧ください。
http://www.nict.go.jp/employment/copy_of_20120801.html

どうぞよろしくお願い致します。





2684

2014/01/17(Fri) 19:03
Kazuo Shiokawa

VarSITI session @ JpGU and AOGS
SGEPSSの皆様

下記のようにJpGU (Apr 28-May 2, Yokohama)とAOGS (Jul 28-Aug 1, Sapporo)で、
SCOSTEPの新しい5カ年計画「VarSITI」(太陽活動変動とその地球への影響)の
国際セッションを開催します。太陽から地球大気までのさまざまな国内・国際
プロジェクトのご講演を頂き、プロジェクト間の連携をはかることを目的としています。
ぜひ投稿をご検討ください。

     塩川和夫(名大STE研)、坂尾太郎(宇宙研)、廣岡俊彦(九州大学)


**********
Japan Geoscience Union (JpGU, April 28-May 2, 2014, Yokohama, Japan)
Web Site: http://www.jpgu.org/meeting_e/
Session ID: P-EM09
Session Title: VarSITI - Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact
Convener: Kazuo Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), Taro Sakao (ISAS/JAXA), and Toshihiko Hirooka (Kyushu Univ.)
Session Description:
During the last solar minimum in 2008-2009, the solar activity became extremely low.
Then the next solar maximum of sunspot cycle 24 shows much lower activities
compared with the previous two solar maximums in cycle 22 and 23. The
scientists in the solar-terrestrial physics are watching very unusual solar
activities and their consequences on Earth which have never been observed since
modern scientific measurements become available. The next SCOSTEP program
"Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)" (2014-2018) will
focus on this particular solar activity and their consequences on Earth, for
various times scales from the order of thousands years to milliseconds, and for
various locations and their connections from the solar interior to the Earth's
atmosphere.
In order to elucidate these various sun-earth connections, we encourage communication
between solar scientists (solar interior, sun, and the heliosphere) and geospace
scientists (magnetosphere, ionosphere, and atmosphere). Campaign observations
will be promoted for particular interval in collaboration with relevant
satellite and ground-based missions as well as modeling efforts. Four
scientific projects will be carried out in VarSITI as (1) Solar Evolution and
Extrema (SEE), (2) International Study of Earth-Affecting Solar Transients
(ISEST/Minimax24), (3) Specification and Prediction of the Coupled
Inner-Magnetospheric Environment (SPeCIMEN), and (4) Role Of the Sun and the
Middle atmosphere/thermosphere/ionosphere In Climate (ROSMIC).
This international session gives a forum to discuss on-going and planned scientific
projects related to VarSITI, in order to make coordination of various projects
between the sun and the earth. All presentations related to the
solar-terrestrial relationship are welcome in the field of ground and satellite
observations, theory, modeling, and applications for space weather forecast, as
well as capacity building.
*********

Asia Osceania Geosciences Society (AOGS, July 28-Aug.1, 2014, Sapporo, Japan),
Web Site: http://www.asiaoceania.org/aogs2014/
Session ID: ST26
Session Title: VarSITI - Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact
Convener: Kazuo Shiokawa (STEL, Nagoya Univ.), Taro Sakao (ISAS/JAXA), and Toshihiko Hirooka (Kyushu Univ.)
Session Description:
The scientists in the solar-terrestrial physics are watching very unusual solar
activities in cycle 24 and their consequences on Earth which have never been
observed since modern scientific measurements become available. The next SCOSTEP
program "Variability of the Sun and Its Terrestrial Impact (VarSITI)" (2014-2018)
will focus on the particular solar activity and their consequences on Earth, for
various times scales from the order of thousands years to milliseconds, and for
various locations and their connections from the solar interior to the Earth's
atmosphere. In order to elucidate these various sun-earth connections, we
encourage communication between solar scientists (solar interior, sun, and the
heliosphere) and geospace scientists (magnetosphere, ionosphere, and atmosphere).
Campaign observations will be promoted for particular interval in collaboration
with relevant satellite and ground-based missions as well as modeling efforts.
Four scientific projects will be carried out in VarSITI as (1) Solar Evolution
and Extrema (SEE), (2) International Study of Earth-Affecting Solar Transients
(ISEST/Minimax24), (3) Specification and Prediction of the Coupled
Inner-Magnetospheric Environment (SPeCIMEN), and (4) Role Of the Sun and the
Middle atmosphere/thermosphere/ionosphere In Climate (ROSMIC). This
international session gives a forum to discuss on-going and planned scientific
projects related to VarSITI, in order to make coordination of various projects
between the sun and the earth. All presentations related to the
solar-terrestrial relationship are welcome in the field of ground and satellite
observations, theory, modeling, and applications for space weather forecast, as
well as capacity building.

*****************




2683

2014/01/17(Fri) 18:55
Tadas Nakamura

STE研究所研究集会会(波動分科会研究集会)
みなさま

2月12日(水)に,名古屋大学太陽地球環境研究所において、
「プラズマ乱流の諸相」と題した研究集会を開催致します。

この研究会では、宇宙プラズマおよび実験室のプラズマを専門とする
研究者双方が参加し、お互いの分野の最新の研究動向についての理解を
深めつつ、共同研究の可能性を議論するという趣旨で、過去2回
サイクロトロン共鳴等を主題として開催してまいりました。

今回は、プラズマ乱流を中心課題とした研究会を開催させていただく予定で、
宇宙プラズマ、実験室プラズマから、それぞれ以下の先生方に招待講演を
お願いいたします。

招待講演者(敬称略)
 斎藤慎司 (名古屋大学): 太陽風乱流のコンピュータシミュレーション
 藤堂 泰  (核融合科学研究所):プラズマ乱流のコンピュータシミュレーション


ご発表、ご参加をご希望の方は,1月27日(月)までに,
以下のWebサイトからお申し込みください.
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/showpage/ed.php?wave14


多数の皆様のご参加をお待ちしております.

世話人: 中村匡(福井県立大学),永岡賢一(核融合科学研究所)
    三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)




2682

2014/01/16(Thu) 20:15
Masaki NISHINO

JpGU2014「月の科学と探査」セッションのご案内
SGEPSSの皆様

お世話になっております。名古屋大学の西野です。

日本地球惑星科学連合大会2014年大会(4/28〜5/2,パシフィコ横浜)
において、例年恒例の「月の科学と探査」セッションを開催いたします。

月の科学に関する研究成果や将来計画に関する講演を募集しております。
皆様のご投稿をよろしくお願い申し上げます。

予稿原稿投稿サイト:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
早期投稿 2014年1月8日(水)〜2月3日(月) 24:00
 投稿料 3,000/1件  (図の掲載 500/1件)
通常投稿 2014年2月4日(火)〜2月12日(水) 12:00
 投稿料 4,000/1件  (図の掲載 500/1件)

本セッションの概要は以下の通りです。
===========================
セッション名:月の科学と探査
セッションID:P-PS23
セッションの概要:
月周回衛星「かぐや(SELENE)」によってもたらされた月の物理・
化学・地質データは月科学における基準データとなりつつあり,
それらのデータ解析により次々と月に関する新たな知見が増えつつ
ある.また,LROやGRAILなど海外ミッションも新たな成果を生み
出している.それと並行して,現在日本を含め世界各国で次期月探査
計画の検討が精力的に進められている.本セッションでは新しい
月科学の構築に向けて,月探査データを用いた研究成果の報告,
将来月探査計画に関する議論,今後の探査データの解析に向けた
提案,関連する理論や実験,試料分析の結果など,月科学に関する
発表を広く受け入れる.

コンビーナ:
諸田 智克(名古屋大学)
本田 親寿(会津大学)
西野 真木(名古屋大学)
長岡 央(早稲田大学)
===========================

以上宜しくお願い申し上げます。

西野真木




2681

2014/01/16(Thu) 10:09
Sho Sasaki

COSPAR 2014 (モスクワ)(投稿〆切2月14日)
佐々木大阪大学宇宙地球科学です

(複数受け取られる方はご容赦下さい。アブストラクト締切まで1ヶ月を切りましたので再送させていただきます。)

 探査機(観測ロケットや気球を含む)を用いた、宇宙科学および関連分野での、最大の国際会合である、COSPAR(コスパー)の2014年科学総会は、モスクワ(ロシア)で、8月2日から10日まで(科学セッションは3日から9日の7日間)開催されます。アブストラクト投稿の締切は(今から2ヶ月後の)2014年2月14日です。

地球惑星連合大会、AOGSと、アブストラクト締切日がほぼ重なっているのでご注意下さい。

ぜひ、皆様、とくに若い方々の参加、よろしくお願いします。

詳しくは、以下のページを参照して下さい。

http://cospar2014moscow.com/


 なお、2016年の科学総会は、イスタンブール(トルコ)で'(7/30 - 8/7)に開催されることが内定しています。また今年(バンコク、タイ)から始まった奇数年のシンポジウムは、次回(2015年、場所未定)も行われることになりました。

 COSPAR(Committee on Space Research)(コスパー)は、1958年に設立された、宇宙科学分野の国際組織です。隔年で開催される科学総会は、宇宙科学関係の総合的な国際学会では世界最大のもので、地球表面・気象・海洋のリモートセンシング,月・惑星・太陽系,地球惑星大気,惑星磁気圏・太陽系プラズマ,宇宙・天体物理・高エネルギー天文学,宇宙生命科学,材料科学、基礎物理など様々な研究分野の研究者が参加して、科学成果を発表するとともに探査・観測計画の議論を行っています。


また、COSPARの科学誌として、

Adbances in Space Research から分かれる形で

Life Sciences in Space Research (主にCommission Fの守備範囲)が創刊されました。




佐々木晶(COSPAR日本代表)




2680

2014/01/16(Thu) 10:08
Tsutomu Nagatsuma

AOGS 2014「極域−中緯度電離圏結合とジオスペースダイナミクスの関係セッション」講演募集のお知らせ
AOGS 2014 in Sapporo 「極域−中緯度電離圏結合とジオスペースダイナミクスの関係セッション」講演募集のお知らせ

7 月 28 日から 8 月 1 日まで札幌で開催されます 2014 AOGS Meeting において "極域−中緯度電離圏結合とジオスペースダイナミクスの関係" に関するセッションを企画しております.

本セッションでは、磁力計、HFレーダー、GPS観測等地上観測ネットワークの進
展や、ジオスペースの飛翔体観測の充実等を背景とした、極域と中緯度の電離圏
結合、及びそのジオスペースダイナミクスへの影響・結合に関する講演を募集し
ています.

多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 2 月 11 日となっております. 詳細は以下のウェブページをご参照ください.

http://www.asiaoceania.org/aogs2014/


ST-20: Coupling of High and Mid Latitude Ionosphere and its Relation to Gespace Dynamics
Conveners: Tsutomu Nagatsuma (NICT, Japan), Nozomu Nishitani (Nagoya Univ, Japan), A. Sessai Yukimatu (NIPR, Japan), Hongqiao Hu (PRIC, China), Vladimir Kurkin (ISTP, Russia)
High latitude ionosphere is a gateway of the solar wind energy entry from the magnetosphere to the ionosphere. Variation of the high latitude ionosphere drives the lower latitude ionospheric dynamics. 'Geospace' is one of the most dynamic regions in the magnetosphere, since in this region large scale disturbances such as storms and substorms effects occur, and the energetic particles are produced. Also, since variety of artificial satellites traverse this region, 'Geospace'is also an important region from the space weather point of view.
Our session will cover the coupling between high and middle latitude ionosphere and its effects and coupling to the geospace. These processes play important roles in geospace dynamics. Recently, coverage of ground-based observation networks (magnetometers, HF radars, GPS receivers etc.) is dramatically increased. These networks of observation enable us to understand the coupling between the high and middle latitude ionosphere. In addition, many satellites in geospace (THEMIS, Van Allen Probes, ERG, etc.) also provide essential in-situ data in geospace. These satellite observations bring us many new findings and questions. Contribution for the development of understanding, of middle-high latitude ionosphere and geospace coupling, and of geospace dynamics, is welcome.





2679

2014/01/16(Thu) 10:06
NAKANO, Shin'ya

研究集会「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」のご案内
SGEPSSの皆様:

統計数理研究所の中野です.

3月4日(火)に,名古屋大学太陽地球環境研究所において,下記のように
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」と題した研究集会を
開催致します.

グローバルなデータセットに基づく電離圏・磁気圏・太陽圏環境の包括的な解析・
逆問題解析や,モデリング,データ同化に関連するご講演を
計画段階あるいはongoingな研究を含めて広く歓迎致します.

参加をご希望の方は,
2月14日(金)までに,以下のWebサイトからお申し込みください.

http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/DA2013/

多数の皆様のご参加をお待ちしております.

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名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会
「電離圏・磁気圏モデリングとデータ同化」

日程: 2014年3月4日(火)
場所: 名古屋大学太陽地球環境研究所3F講義室

世話人: 中野慎也(統計数理研究所),三好由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)

研究会の趣旨:
電離圏・磁気圏環境の研究は,宇宙開発が進展し,宇宙インフラの重要性が高
まるとともにますます重要になっている.一方で,衛星撮像データや衛星・地
上の多点観測データなど,電離圏・磁気圏の広い空間領域にわたるデータが高
い時間分解能で取得されるようになり,大量のデータセットを統合・活用した,
電離圏・磁気圏現象の包括的な解析,モデリング研究への気運が高まりつつあ
る.特に,大量の観測データと物理法則を記述する数値シミュレーションとを
統合し,システムのダイナミックな描像を提示するデータ同化は,今後ますま
す重要性を増していくものと考えられる.
そこで,本研究集会では,大量データに基づく電離圏・磁気圏環境の包括的な
解析,モデリング研究に関心を持った研究者を一堂に集めて情報交換を行い,
逆問題解析やデータ同化に基づく新たな統合的解析・モデリング研究を創始す
ることを目指している.
なお,本研究集会は,平成23年度に名古屋大学太陽地球環境研究所の研究集会
として,平成24年度は,統計数理研究所の研究集会として開催し,今回が3回目
となる.
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2678

2014/01/15(Wed) 12:36
Munetoshi Tokumaru

JpGU太陽圏セッションのご案内
各位

日本地球惑星科学連合JpGU 2014年大会(2014年4月28日(月)〜5月2日(金)、
パシフィコ横浜)において、「太陽圏・惑星間空間」セッションが開催されます。
本セッションの概要は以下の通りです。
セッション名:太陽圏・惑星間空間
セッションID:P-EM27
セッションの概要:「太陽活動に起因して、太陽圏で生起する様々なプラズマ
および高エネルギー粒子現象や、地球環境への影響についての理解を深めるため、
太陽面現象、太陽風、惑星間空間プラズマ・磁場構造、宇宙線、太陽活動と
地球環境の関連等についての研究発表を行う。」

太陽圏関連の研究成果を発表・議論する場所として、多くの方々の参加を
お待ちしております。
投稿は、http://www.jpgu.org/meeting から行えます。
投稿〆切は、
早期が2月3日(月)24:00、最終が2月12日(水)12:00です。

以上、宜しくお願いします。

名大STE研 徳丸宗利
東北工大 中川朋子







2677

2014/01/14(Tue) 17:10
Takehiro Miyagoshi

平成26年度地球シミュレータ公募課題の募集について
SGEPSS会員の皆様

海洋研究開発機構・地球シミュレータセンターからの依頼により
平成26年度地球シミュレータ公募課題の募集について以下に
投稿させて頂きます。

宮腰剛広 (海洋研究開発機構)


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平成26年度地球シミュレータ公募課題の募集について
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(独)海洋研究開発機構では、平成26年度地球シミュレータの
公募課題を募集致します。

詳細については下記Webページをご覧ください。
また、ご関心のありそうな方に転送いただければ幸いです。

<募集分野>
 ・地球科学分野
  (地球科学分野における先進的な研究開発課題を含む)

<募集期間>
 平成26年1月14日(火) 〜 2月27日(木) 17時必着

詳細は下記へ
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/info/h26koubo-es.html

(注)本公募の他に、地球シミュレータ産業戦略利用
   プログラムの課題募集も行われています。

   今年度ご利用課題で、来年度も継続して利用を
   希望される課題は、改めて申請頂く必要があります。

<問合せ及び提出先窓口>
 〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
 地球シミュレータセンター 情報システム部
 基盤システムグループ ES公募係
 
 電話: 045-778-5770
 E-mail: es_oubojamstec.go.jp
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2676

2014/01/14(Tue) 17:09
Tadahiro Hatakeyama

JpGU2014 「古気候・古海洋変動」のご案内
SGEPSS会員各位

JpGUセッション「古気候・古環境変動」のご案内をいたします。奮ってご発表
ください。


畠山岡山理大(代理投稿)

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地球電磁気・地球惑星圏学会員の皆様(重複して受け取られた方ご容赦下さい)

日本地球惑星科学連合2014年大会 発表募集中!

セッションID: M-IS30  
セッション名:古気候・古海洋変動
コンビーナ:山田和芳(早稲田大)、池原実(高知大)、入野智久(北海道
大)、岡崎裕典(九州大)、北村晃寿(静岡大)、北場育子(神戸大)、佐野雅
規(地球研)、多田隆治(東京大)、吉森正和(東京大)

本セッションは、古環境研究に興味を持つ幅広い分野の研究者が集い、連合大会
ならではの活発な交流の場となることを目指して提案しました。PALEO関連の統
合セッションとして、トピック型の企画講演とボトムアップ型の個人講演の双方
を楽しめるセッションにします。

今回の特別企画は、環境アーカイブ試料の年代決定に関する最近の進展について
です(招待講演者:中川毅教授(ニューカッスル大学)・中塚武教授(総合地球
環境学研究所))。
古気候・古海洋変動セッションでの発表と議論参加をお待ちしています。

詳細は以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/

早期要旨投稿締め切り(3000円/1件):2月3日24:00
通常要旨投稿締め切り(4000円/1件):2月12日12:00
(2月3日までに投稿しておけば、12日の締め切りまで何度も修正可能ですので、
早期投稿をお勧めします)
大会期間:2014年4月28日(月)〜5月2日(金)

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2675

2014/01/14(Tue) 10:16
NAKANO, Shin'ya

JPGU 磁気圏-電離圏結合セッションのご案内
皆様:

4月28日−5月2日にパシフィコ横浜で開催される
日本地球惑星科学連合大会において,
「磁気圏-電離圏結合」セッションを開催いたします.

オーロラ,沿磁力線電流,サブストーム,磁気圏・電離圏対流,
電離圏イオンの流出入過程,プラズマ波動,
中性大気と電磁圏プラズマとの相互作用などの,
磁気圏と電離圏の相互作用や,その結果生じる諸現象に関する講演を
幅広く募集致します.
関連する話題をお持ちの方は,是非,投稿をご検討ください.

なお,セッション概要は以下にも掲載されております.
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/PEM28.html

また,予稿投稿サイトは以下にございます.
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

予稿投稿の締め切りは
早期締切: 2014年2月3日(月) 24:00
最終締切: 2014年2月12日(水) 正午12:00
です.

よろしくお願い申し上げます.

コンビーナー:
中野慎也 (統計数理研究所)
田中良昌 (国立極地研究所)
堀 智昭 (名古屋大学太陽地球環境研究所)




2674

2014/01/14(Tue) 10:14
Tomoo Nagahama

(再送:1/15締切)平成26年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用・共同研究の公募について
SGEPSS会員の皆様、

名大STE研の長浜です。

名大STE研共同利用の公募締切(1/15)が近づいてきましたので、
再送させていただきます。従来よりも締切が早くなっていますので、
お気を付けください。
皆様のご応募をお待ちしています。

ーーーーここからーーーー
SGEPSS会員各位、
(複数お受け取りの場合は、ご容赦ください。)

名古屋大学太陽地球環境研究所では現在、平成26年度の共同利用・共同研究の
公募を行っております。

今回の公募では、「共同研究」、「研究集会」、「計算機利用共同研究」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究(重点研究)」、
「地上ネットワーク観測大型共同研究」及び「データベース作成共同研究(所外)」の
6つのカテゴリーがあり、いずれも締切は平成26年1月15日(水)です。

これらの公募要項、申請書等は下記のURLに掲載されていますので、詳細に
ついてはそちらをご覧ください。なお、今年度より応募締切を繰り上げています。
応募を検討されている方は御注意願います。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/kyodo/h26/

皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

名古屋大学太陽地球環境研究所
共同利用・共同研究委員会
長浜智生(幹事)
ーーーーここまでーーーー




2673

2014/01/11(Sat) 18:53
Yoshizumi Miyoshi

AOGS 2014 内部磁気圏セッション 講演募集のお知らせ
SGEPSSのみなさま

AOGS 2014 内部磁気圏セッション講演募集のお知らせ

7月28日から8月1日まで札幌で開催されます AOGS 2014において
内部磁気圏に関するセッションを企画しております。

本セッションでは, ジオスペースの特に内部磁気圏/サブオーロラ帯に
関係する諸現象をターゲットにした衛星、 地上観測、理論/シミュレーションに
関する講演を募集しています。また、ERG衛星打ち上げに向けた
国際共同観測、共同研究の議論の場になることも期待しています。
ぜひ多くの皆様に、ご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は、2月11日となっております。
http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

どうぞよろしくお願いいたします。

招待講演予定(敬称略):
X. Li (LASP, U. Colorado, USA)
S. Claudepierre (Aerospace Corp. USA)
F. Darrouzet (IASB-BIRA, Belgium)
M.-C. Fok (NASA/GSFC, USA)
R. Nomura (Technische Universit&#228;t Braunschweig, Germany)

-------------------------------------------------------------------------------------------------
Title: Inner magnetospheric processes and their consequences

Conveners:
Yoshizumi Miyoshi (Nagoya University, Japan)
Yusuke Ebihara (Kyoto University, Japan)
Q.G. Zong (Peking University, China)
Binbin Ni (University of California, Los Angeles, United States)

The Earth's dynamical inner magnetosphere consists of several
different plasma populations known as the radiation belts, ring
current, plasmasphere and ionosphere. Cross-regional and cross-energy
coupling processes are a key concept to understand various phenomena
of the inner magnetosphere, so that comprehensive understanding of the
inner magnetosphere is essential. Moreover, understanding and forecast
of the dynamics of radiation belt particles are an important subject
of the space weather study. This session invites papers on newly
results from Van Allen Probes, ground-based observations, and
simulation studies to understand various processes and consequence.
Especially, this session welcomes submissions on how each phenomenon
of the inner magnetosphere is related to other plasma populations,
waves and regions. Presentations on planned projects are also welcome.





2672

2014/01/11(Sat) 18:52
Naoki Terada

「D進学者・D取得者による合同セミナー」のご案内
皆様

地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
を以下のとおり開催いたします。

 名称:地球惑星圏科学分野における「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」
 日時:2014年2月18日(火)午前〜19日(水)午前
 場所:東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館4F大研修室
    (仙台市青葉区荒巻字青葉)
 共催:SGEPSS分科会「将来探査検討分科会」
    東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
    名古屋大学太陽地球環境研究所
 後援:「卓越した大学院拠点形成支援補助金」プログラム

皆様のご参加・ご講演をお待ちしております。ご参加いただける方は、本メール末尾
の参加申込書をご利用ください。

研究会世話人:
寺田 直樹(東北大学)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
藤本 正樹(ISAS/JAXA)
土屋 史紀(東北大学)

======================================
--------------------------- 研究会の目的と内容 -----------------------------
本合同セミナーは、地球惑星圏を研究の対象とする博士課程進学(予定)者・博士号取
得(予定)者に対し、研究成果発表および議論の場を提供します。博士課程に進学、も
しくは、博士号取得を間近に控えた意欲に満ちた若手研究者が、一堂に会して研究成
果を発表し、様々な大学・研究機関の先生方を交えて議論することによって、彼らが
今後の地球惑星圏科学分野の発展を担う研究者へと成長する一助となることを目的と
します。

また、中堅以上の参加者の皆さまには、若手の研究発表に対して、より大きな枠組み
からの視点に基づいた、研究成果の価値をより高めるコメントを期待します。

なお、2月19日(水)午後〜21日(金)に同会場にて、第15回惑星圏研究会が開催されます。
惑星圏研究会に続けてご出席の方で、旅費の補助を希望される場合は、参加申込書に
その旨ご記入ください。
----------------------------------------------------------------------------

############################################################################
 参加を希望される方は、以下にご記入の上、
 東北大・寺田(teradanpat.gp.tohoku.ac.jp)宛にお送りください。
############################################################################
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「博士課程進学者・博士号取得者による合同セミナー」参加申込書
研究会日時:平成26年2月18日(火)午前〜19日(水)午前

      参加・講演申込締切:平成26年1月27日(月)
      旅費申込締切:   平成26年1月27日(月)

◯参加者氏名  (                           )
◯所属・職(学年)(                           )
◯電話・FAX (電話:           FAX:         )
◯電子メール  (                           )

◯講演タイトル (                           )
◯著者一覧   (                           )

◯懇親会(2月18日夜)参加予定 (  参加   不参加  )
◯その他(セミナーへのご提言、トピックの提案、その他 ご自由にお書きください)
[                          ]

◯旅費希望の有無 (  有   無  )
※有の場合、以下の項目にもご記入ください。
◯惑星圏研究会参加日程( 平成26年2月19日 〜 2月 日 )
◯出張日程      ( 平成26年2月 日 〜 2月 日 )
◯ 所属機関住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯ 自宅住所(町名まで)(例:仙台市青葉区荒巻字青葉   )
◯出張依頼書 (  要     不要  )
◯航空機利用 (  有     無   )
 ・有の場合経路記入
  往路 :
  復路 :
◯旅費振込みのための銀行口座の新規登録・登録内容変更希望( 有 無 )
*自宅住所が変更となった方も手続きが必要です。
(有の方には、手続きについて、別途ご連絡させていただきます)

*旅費補助額には限度があるため、旅費の支給に関しては世話人にご一任いただけま
すようお願いします。
*ただし、名古屋大学からの参加者および名古屋市内を経由して航空機を利用される
方については、航空券購入前にご相談ください。
*旅費節約のため、旅費を希望される方は、格安航空券の利用をお願いします。
*航空機を利用されて出張される場合、「航空券購入時の領収書」と「航空券の半券」
が出張手続きのために必要となりますので、ご注意ください。
*大学院生の場合は学年をご記入願います。
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2671

2014/01/10(Fri) 11:39
Yoshiyuki O. Takahashi

1/22 小型惑星探査に関するシンポジウム 案内 (2nd サーキュラー)
神戸大学 高橋芳幸です.

学会員各位,

先にご案内しておりました「イプシロンロケットによる小型惑星探査」
に関するシンポジウムのプログラムが決まりましたのでご案内いたします.

なお, 時間節約のため弁当の持参を推奨しますが, 近隣にはコンビニ
等はありませんので, 予めご用意いただきますようお願いいたします.

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「イプシロンロケットによる小型惑星探査」に関するシンポジウム 案内
(2nd サーキュラー)

                 日本惑星科学会 将来計画専門委員長
                           荒川 政彦


日時:2014年1月22日(水)10:00~19:00
場所:惑星科学研究センター(CPS):神戸大学統合研究拠点3階 CPS セミナー室
   アクセス:https://www.cps-jp.org/access/
   TV会議による中継を予定,希望者はご連絡下さい.
主催:日本惑星科学会 将来計画専門委員会
共催:惑星科学研究センター(CPS)

イプシロンロケットを利用した深宇宙探査が始まろうとしています.小型ではあ
りますが,これまでより打ち上げ頻度が多くなり,惑星探査で必要とされる様々
なミッション機器を開発・実証していく機会が増えます.惑星科学会では理工連
携を深め,このロケットを利用した小型惑星探査の可能性について議論して行く
ことになりました.
 このシンポジウムではまずイプシロン3号機として提案が予定されている3つ
のミッションを中心に,それらのミッションの限られたリソースの中でどのよう
な惑星探査が可能かを議論して行きたいと思います.そのため,DESTINYミッ
ション,SLIMミッション,ペネトレーター実証機ミッションに関して提案チーム
から各提案の概要,サイエンスをご紹介いただきます.また,各ミッション提案
に関連して申し込みのあった観測機器やサイエンス提案に関する講演を行います.
 さらに今回はイプシロンロケットを用いた今後の小型惑星探査についても議論
したいと考えています.
 今回のシンポジウムは,「惑星科学研究センター(CPS)」からの協力・援助に
より開催いたします


            プログラム

I. はじめに

 10:00-10:20 上野宗孝(JAXA)(発表15分+議論5分)
      「宇宙科学ロードマップの考え方」

II. DESTINYによる小型惑星探査を考える

 10:20-11:00 川勝康弘(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「深宇宙探査技術実験機DESTINYの概要」
 11:00-11:30 岩田隆浩(JAXA)(発表20分+議論10分)
      「DESTINY理学機器候補のレビュー」

III. DESTINYによる観測機器提案 各提案20分(発表10分+議論10分)

 11:30-11:50 江副 祐一郎 (首都大学東京 理工・物理)
      「地球磁気圏を可視化するX線望遠鏡」
 11:50-12:10 荒井朋子(千葉工業大学・惑星探査研究センター),
小惑星Phaethon探査検討チーム
      「DESTINY派生機による地球近傍ダスト観測および地球
近傍小惑星(流
星母天体彗星ー小惑星遷移天体など)探査」
 12:10-12:30 亀田真吾、成田憲保、生駒大洋、村上豪(立教大学、
国立天文台、東京大学、宇宙研)
      「系外惑星大気の紫外光観測に関する検討報告」

昼食:12:30 ~ 13:30 時間節約のため弁当をご持参下さい.
          なお,近隣にはコンビニはありませんのでご持参下さい.

IV.SLIMによるによる月着陸探査

 13:30-14:10 坂井真一郎、澤井秀次郎、SLIM/WG(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「小型月着陸実験構想SLIMの概要」
 14:10-14:40 春山純一(JAXA)(発表20分+議論10分)
      「月着陸によるサイエンス(仮題)」

V. ペネトレーター実証機による月サイエンス

 14:40-15:10 田中智・白石浩章(JAXA)(発表30分)
      「ペネトレーター実証機ミッションの説明(仮題)」
 15:10-15:30 白石浩章・田中智(JAXA)(発表20分)
      「ペネトレーターによる月サイエンス(仮題)」
 15:30-15:40 討論

休憩:15:40-16:00

VI. 月・火星探査提案(発表10分のみ)

 16:00-16:10 石原吉明(JSPEC/JAXA)
      「ペネトレータ1本で行う月内部構造探査」
 16:10-16:20 山田 竜平(国立天文台 RISE月惑星探査検討室)
      「ペネトレータ1点地震観測による月震の科学」
 16:20-16:30 吉光徹雄(ISAS/JAXA)
      「SLIMにおける小型ローバの提案」
 16:30-16:40 長谷部信行、太田亨(早稲田大学)
      「M型小惑星探査機搭載のγ線・中性子分光計」
 16:40-16:50 小郷原一智(滋賀県立大),今村 剛(ISAS)
      「火星気象オービター」
 16:50-17:00 藤田和央(JAXA)
      「イプシロンロケットによる火星着陸探査の可能性検討」
 17:00-17:20 討論

VII. 小型惑星探査の将来

 17:20-18:00 津田雄一(JAXA)(発表30分+議論10分)
      「イプシロンによる小型惑星探査の将来(仮題)」
 18:00-18:30 船瀬龍(東大)(発表20分+議論10分)
      「50kg級深宇宙探査機バスの開発:PROCYON」
 18:30-19:00 総合討論

なお,本研究会への参加に際しては申し込みの必要ありません.
自由にご参加下さい.

世話人
  荒川政彦,早川雅彦,高橋芳幸




2670

2014/01/10(Fri) 10:18
Huixin Liu

ST2: MTI coupling @ AOGS 2014
AOGS 2014 in Sapporo 大気圏―電離圏セッション講演募集のお知らせ:

7 月 28 日から 8 月 1 日まで札幌で開催されます 2014 AOGS において
ST2 "中間圏ー熱圏―電離圏結合" に関するセッションを企画しております.

本セッションでは, 地表から超高層までの大気上下結合現象に注目し、これらの現象を
ターゲットにした飛翔体, 地上観測, ならびに理論/シミュレーションに関する講演を募集しています.

多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 2 月 11 日となっております. 詳細は以下のウェブページをご参照ください.

Http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

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ST-2: Coupling processes in the mesosphere-thermosphere-ionosphere (MTI) system

Conveners: Huixin Liu(Kyushu Uni., Japan), Loren Chang (NCU, Taiwan) and Yuichi Otsuka (Nagoya Uni., Japan)

Invited speakers: H. Luehr (GFZ Potsdam, Germany), K. Shiokawa (Nagoya Uni., Japan), J. Yue (Hampton Uni., USA),
H. Jin (NICT, Japan), A. Chandran (U. Alaska, USA)

Understanding space and atmospheric variability from a whole atmosphere perspective is becoming the key for the next breakthrough in solar-terrestrial science. This international session focuses on physical/chemical processes occurring in the mesosphere, thermosphere, and ionosphere (MTI) at all latitudes. Both quiet and disturbed states in response to lower atmospheric forcing or solar forcing are important for the understanding of the MTI region and its coupling to other regions. Presentations on observational and model results, and new observation techniques related to the MTI coupling studies are solicited in this session. Presentations on phenomena throughout the MTI region with the potential for upward or downward coupling into adjacent regions are also welcome.






2669

2014/01/09(Thu) 19:01
T.Watanabe

科学情報学研究会・WDS国内シンポジウム(第4回)合同研究会の御知らせ(1)
SGEPSSの皆様



以下の研究会を開催しますので、御参加・御講演を御願い致します。なお重複して御受取りの節は御容赦下さい。

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平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会開催の御知らせ

(サーキュラー#1)

研究集会名:科学情報学研究会・WDS国内シンポジウム(第4回)合同研究会

開催日程:2014年2月13日(木)―14日(金)(開始・終了時刻未定)

会場:東京理科大学森戸記念館(神楽坂キャンパス)

http://www.tus.ac.jp/facility/morito/



科学情報学研究会 世話人:村山泰啓(NICT)、平原聖文(名大STE研)

天文学、宇宙科学、地球系の諸科学や地理学、環境学などの分野において、情報処理技術の利活用を進めている研究者と、情報処理技術の科学への応用(e-Science)に興味を持つ情報系研究者の連携を進めることを目指した研究会です。データの並列・高速処理、グリッド、シミュレーション技術、プログラミング技術、データ可視化、データベース、データマイニング、情報検索、Webサービス、ワークフロー、ストレージ、データ通信、ネットワーク等について、それらの様々な実証・実験事例などに関する御講演や情報の御提供を御願いいたします。なおセッションの一部として、日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会・CODATA小委員会を、公開の形で開催します。



WDS国内シンポジウム(第4回)世話人: 渡邉 堯(名大STE研、NICT)、阿部文雄(名大STE研)



この研究集会では、ICSU World Data System (WDS)に関心を有するデータセンター関係者に加えて、自然科学、人文社会系科学などの分野においてデータベースを利用した研究を行っている研究者の方々に御集り頂き、WDSを軸としたデータ活動の活性化やデータの利活用に向けた態勢の整備に向けた情報交換や議論を行います。今回は第4回として、上記の科学情報学研究会との連携により、国内におけるWDS関連活動への情報処理技術の応用や、データに対するDOI (Digital Object Identifier)など、データサイテーションに向けた取り組み、Research Data Alliance (RDA)などのWDS以外の国際的なデータ組織との連携、Future EarthにおけるWDSの役割等について、情報交換と議論を行いたいと考えています。なお日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会・WDS小委員会に関連した議論を、セッションの一部として行います。



備考:上記の合同研究会への御出席、御講演の申し込み、旅費申請は、下記の名古屋大学太陽地球環境研究所Webページより御願い致します。旅費は同研究所の共同研究旅費より援助されますが、予算額に限度がありますので、御早目に御申し込み下さい。御申し込みは、1月31日(金)までにお済ませ下さるよう御願い致します。

講演、旅費申込み先:



http://st4a.stelab.nagoya-u.ac.jp/wds2014/



なお研究会全般についてのお問い合わせは、下記世話人代表まで御寄せ下さい。

世話人代表:渡邉 堯 takashi.watanabeicsu-wds.org (を半角に変更して下さい)




2668

2014/01/09(Thu) 09:43
Keisuke Hosokawa

Pulsating Aurora Session @ AOGS2014 in Sapporo
AOGS 2014 in Sapporo 脈動オーロラセッション講演募集のお知らせ:

7 月 28 日から 8 月 1 日まで札幌で開催されます 2014 AOGS Meeting において "脈動オーロラ" に関する
セッションを企画しております.

本セッションでは, 脈動オーロラ/ディフューズオーロラ, および関連する内部磁気圏/サブオーロラ帯の諸現象を
ターゲットにした飛翔体, 地上観測, ならびに理論/シミュレーションに関する講演を募集しています.

多くの皆様に, 予稿のご投稿およびご参加を検討いただければ幸いです.

アブストラクトの投稿締切は 2 月 11 日となっております. 詳細は以下のウェブページをご参照ください.

Http://www.asiaoceania.org/aogs2014/

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ST-21: Pulsating Aurora

Conveners: Keisuke Hosokawa (UEC, Japan), Wen Li (UCLA, USA) and Yoshizumi Miyoshi (Nagoya Univ., Japan)

Pulsating aurora (PsA) is known as one of the major classes of aurora, which almost always appears during
the recovery phase of auroral substorm. Since 60's, PsA has been extensively studied by using ground-based
radio/optical observations combined together with space-based satellite/rocket measurements. Still, however,
the underlying processes creating auroral pulsations remain to be understood. In addition, we have not yet
clarified what factors are actually controlling the spatial structure of PsA. Because of these, vast numbers
of ground-based radio (IS radars, SuperDARN, Riometer, VLF/ELF receivers etc.) and optical (high-resolution
EMCCD cameras, THEMIS/GBO etc.) instruments have been employed during the last decade to better observe the
dynamic nature of PsA with improved spatial and temporal resolution. Not only that, there are several on-going
ground-based and satellite (Cluster, THEMIS, REIMEI, Geotail etc.) collaborations aimed at understanding the
electromagnetic coupling between magnetospheric processes (whistler mode chorus and ECH waves) and PsA seen
on the ground. Especially, for some years ahead, several inner magnetosphere missions; Van Allen Probes and
ERG will contribute to understand what processes cause PsA. This session focuses on observational, theoretical
and modeling aspects of PsA, including micro- and macro-scale physics of diffuse aurora, and generation of
waves in the magnetosphere. Presentations on planned projects are also welcome.






2667

2014/01/08(Wed) 10:24
Shuichi Matsukiyo

プラズマ宇宙物理3学会合同セッション投稿開始のご案内
SGEPSSの皆様

本日(1/8日)よりJpGU2014年大会の投稿手続きが可能になっています。
http://www.jpgu.org/meeting/
(早期締切:2/3(月)24:00、最終締切:2/12(水)12:00)

同大会で開催される、SGEPSS、物理学会、天文学会共催の
「プラズマ宇宙物理3学会合同セッション」に是非ご参加ください。

合同セッションは7つのセッションから成ります。
ご投稿の際は、宇宙惑星科学セッション(P)の
 セッションID:P-EM29〜35の「プラズマ宇宙:***」
をお選びください。

各セッションの招待講演者(敬称略)と講演内容(仮題)は下記の
とおりです。
 1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
   〇市村真(筑波大)
    「ミラー磁場中のアルベン波動の自発励起とイオンとの相互作用」
   〇小路真史(名大)
    「電磁イオンサイクロトロン波動による非線形波動粒子相互作用」
 2. 乱流,輸送,非線形現象
   〇松本洋介(千葉大)
    「ケルビン・ヘルムホルツ不安定の乱流発展と磁場生成・増幅」
   〇永岡賢一(NIFS)
    「電位対流乱流を用いた乱流輸送の実験研究」
 3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
   〇奥住聡(東工大)
    「惑星形成における弱電離・ダストプラズマ物理」
   〇津川卓也(NICT)
    「多点GPS観測による電離圏擾乱の研究」
 4. MHD現象,リコネクション,構造形成
   〇永田正義(兵庫県立大)
   〇岡本丈典(宇宙研)
    「太陽大気における波動の観測」
 5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
   〇牧島一夫(東大)
    「銀河団で発見された銀河の落下現象とそのプラズマ物理的な意義」
   〇高橋和貴(東北大)
    「磁気ノズル中のプラズマ流運動量の直接計測と電気推進機の開発」
 6. 星間・惑星間空間,磁気圏
   〇徳丸宗利(名大)
    「惑星間空間から星間空間へ拡がる宇宙空間プラズマの観測研究」
   〇吉田善章(東大)
    「磁気圏におけるプラズマの階層構造と自己組織化」
 7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
   〇臼井英之(神戸大)
    「粒子シミュレーションによる宇宙機近傍のプラズマ電磁擾乱の研究」
   〇木内建太(京大)
    「数値的相対論シミュレーションで探る磁場連星中性子星合体」

多くの方のご参加をお待ちしております。

3学会合同セッションSGEPSS世話人
杉山徹、中村匡、松清修一


(2013/12/11 8:19), Shuichi Matsukiyo wrote:
> SGEPSSの皆様
>
> 来年のJpGU大会(2014年4月28日〜5月2日、横浜)で、
> SGEPSS、物理学会、天文学会共催によるプラズマ宇宙物理
> 3学会合同セッションが開催されます。3学会持ち回りで開催
> されてきた本合同セッションは、今回が第8回目でSGEPSSの
> 担当です。「プラズマ宇宙物理」をキーワードに学会の枠を
> 超えて研究者が集まり、毎回活発な議論が行われています。
>
> 申込は年が明けて1月8日からとなっています。
> http://www.jpgu.org/meeting/
>
> 以下の7つのテーマ(セッション)について、広く3学会から
> 講演(口頭およびポスター)を募集します。招待講演者は
> 下記の方々(敬称略)です。
>  1. 波動粒子相互作用,粒子加速,相対論的プラズマ
>     市村真(筑波大),小路真史(名大)
>  2. 乱流,輸送,非線形現象
>     松本洋介(千葉大),永岡賢一(NIFS)
>  3. 原子分子過程,ダストプラズマ,弱電離,プラズマ応用
>     奥住聡(東工大),津川卓也(NICT)
>  4. MHD現象,リコネクション,構造形成
>     永田正義(兵庫県立大),岡本丈典(宇宙研)
>  5. 観測・実験の計画・手法,装置開発,プラズマ計測
>     牧島一夫(東大),高橋和貴(東北大)
>  6. 星間・惑星間空間,磁気圏
>     徳丸宗利(名大),吉田善章(東大)
>  7. シミュレーション技法,データ解析・可視化
>     臼井英之(神戸大),木内建太(京大)
>
> 是非たくさんの方にご参加いただけますよう、お願いいたします。
>
> 3学会合同セッションSGEPSS世話人
> 杉山徹、中村匡、松清修一
>





2666

2014/01/06(Mon) 18:25
Iku Shinohara

2013 (平成25) 年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」開催のお知らせ
関係各位:

2013(平成25)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」開催のお知らせ

近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置と計算機の大型化によって、
以前に比べて飛躍的に大量のデータを取得することが可能になってきています。そのために、
観測からすぐれた科学的成果を産出するにあたって、大規模データをいかに効率良く処理・解析し
必要な情報を引き出すかが、重要な技術課題となりつつあります。また、デジタル技術の
普及に伴い、デジタルプラネタリウムや様々なアプリケーションに代表されるように、
宇宙観測データが科学研究以外の分野でも広く利用されるようになってきています。

そこで、JAXA宇宙科学研究所・学際科学研究系では、宇宙科学データ
(シミュレーションデータを含む)に関する新しい処理・解析・ 利用の手法、
データベース技術やそれを応用したシステムの構築・運用技術など、
宇宙科学、情報科学、情報技術にまたがる学際的な研究開発をテーマとした発表を広く募集し、
表記シンポジウムを開催致します。普段はなかなか接する機会のない、周辺分野の研究者、
技術者の間で、深く掘り下げた情報交換や活発な議論を期待しています。

日時: 平成 26 年 2 月 14 日 (金) 10:00-18:00 (予定)
(終了後、所内で懇親会を予定しています。)
場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 (神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1)
  研究管理棟 (A 棟) 1 F 入札会議室

講演・発表をご希望の方は
・発表タイトル
・発表者名
・所属・連絡先
・簡単なアブストラクト
・口頭発表、ポスター発表の希望
・旅費希望の有無
・懇親会への出欠
を明記の上、 plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp 宛に電子メールでお申し込み下さい。
発表申し込みの締切は平成 26年 1 月 24 日 (金) までとさせて頂きます。

なお、シンポジウムの収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」
(英語名:Journal of Space Science Informatics Japan)として、JAXAから出版予定です。
冊子として発行されると共に、「JAXAリポジトリ」(http://repository.tksc.jaxa.jp)から
オンラインで参照可能になります。過去のシンポジウム収録を中心とした論文誌第一号、
第二号は、以下から参照可能です。
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0065236000
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0061914000

また、以下の例のように、掲載論文毎に専用ページ(パーマリンク)が設定され、
別刷りもPDFで公開されますので、研究に活用していただくことができます。
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0065236007

ご参考までに、過去の宇宙科学情報解析シンポジウムのプログラムについては、
http://c-soda.isas.jaxa.jp/sympo/
をご覧ください。

多くの方々からの発表申し込みをお待ちしています。
お問い合わせは plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp までお願い致します。

世話人:海老沢 研、篠原 育、高木 亮二、三浦 昭、山本 幸生 (宇宙科学研究所・学際科学研究系)





2665

2014/01/06(Mon) 15:29
Ebihara, Yusuke

H25年度電波科学計算機実験(KDK)シンポジウムのお知らせ (2014/3/12-13)
SGEPSS会員各位

京都大学生存圏研究所では、生存圏科学および電波科学分野に
おける計算機実験研究を推進するために、当研究所の電波科学
計算機実験装置(KDK)を用いた共同利用を行っています。
共同利用の成果を発表する場として、また関連研究領域や
新しいシミュレーション技術などの情報交換の場として標記の
シンポジウムを開催いたします。KDKを利用されていない方の
発表も歓迎します。皆様のご参加をお待ちしています。

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       第251回生存圏シンポジウム
 平成25年度 京都大学電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム

 日時:平成26年3月12日(水)午後 及び 13日(木)午前
 場所:京都大学 生存圏研究所 木質ホール3階
   宇治キャンパスマップ(5番の建物)
   http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/campus_map.html
 主催:京都大学 生存圏研究所
 参加申込:下記のURLよりお申し込みください。
   http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/kdk/akdk/SYMPO/
 申込〆切:平成26年2月25日(火)
=============================

KDK管理室
大村善治、海老原祐輔、小堀真佐子















2664

2014/01/06(Mon) 14:18
Yoshimasa Tanaka

IUGONETプロジェクト研究集会(3/13-14)@名大のご案内(2nd circular)
SGEPSS会員の皆様、

大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク
観測・研究」(IUGONET、http://www.iugonet.org/)主催の下記研究集会を、
2014年3月13日(木)〜14日(金)に名古屋大学で開催します。

本研究集会では、

・太陽−地球科学分野の多様なデータを用いた研究
・データベースや解析ソフトウェア等の開発・公開
・自分の研究のために、このようなデータやツールを公開して欲しいと
いった要望

等、幅広いテーマの講演を募集致します。

旅費支援も可能ですので、奮ってご参加いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

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◆平成25年度名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「太陽地球環境メタデータ・データベースによる時空間変動の学際研究」

【日時】2014年3月13日(木)〜3月14日(金)
【場所】名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館1F
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/higashiyama/congre.html
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
【参加申し込み】
   http://www.iugonet.org/meetings/2014-03-13_14.html

   ※締め切り:2014年1月31日(金)

【研究集会の主旨】
 地球温暖化に代表されるグローバルな地球物理現象は,様々な要因が
 複雑に絡みあっており,そのメカニズムを解明するには,異なる分野の
 データを総合的に解析することが必要不可欠である。これら太陽・地球
 環境分野における学際的研究を推進するためには,データの格納場所,
 観測者・データ作成者,データの使用方法や使用ポリシー,といった
 データについての情報(メタ情報)の検索を容易にすることにより,
 データ解析までの敷居を下げること,また,データの誤使用を避ける
 ことが重要である。また,近年,様々なデータの時間変動・空間変動に
 ついての統計解析が比較的簡便にできるようになってきたが,それらの
 解析結果について,近接する分野の研究者と密に意見交換することが,
 新たな学問的成果の創出には欠かせない。
 そこで,当研究集会では,太陽・地球惑星科学分野のデータ関係者および
 情報学関係者が集まって,データベース,解析ツール等のインフラ開発に
 関する情報交換を行う。さらに,実際に多様なデータ,長期データ等を
 利用している研究者による最新のサイエンスの発表も交え,分野横断型
 研究におけるインフラ利用について幅広い視点から議論を行う。


なお,初日(3/13)の1セクションを,大学間連携事業「超高層
大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)」
の平成25年度期末報告会として,開催する予定です。

旅費支援も可能ですので,奮ってご参加くださいますようお願い致し
ます。(※旅費支援対象は大学院生以上になります。また,旅費には
限りがありますので必ずしもご希望に添えない場合がありますが,
あらかじめご了承下さい)

【LOC】
 谷田貝亜紀代(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 新堀淳樹(京都大学生存圏研究所)
 田中良昌(国立極地研究所)
 佐藤由佳(国立極地研究所)
 梅村宜生(名古屋大学太陽地球環境研究所)
 塩川和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)

※研究集会に関するお問い合わせは,
 iugonet-workshop-loc[at]iugonet.org
宛にご連絡下さい("[at]"は""に置き換えて下さい)。





2663

2014/01/06(Mon) 14:12
Kazuo Shiokawa

論文執筆ワークショップ(2014年2月17-19日)のお知らせ
名古屋大学太陽地球環境研究所 研究集会
「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
開催のお知らせ

日時: 平成26年2月17日(月)-19日(水)
場所: 伊勢志摩ロイヤルホテル
(〒517-0295 三重県志摩市磯部町的矢字笠取939-6)

研究集会の目的と内容:
グローバルな現象を取り扱う超高層大気・電磁気圏プラズマの学問分野では、
日本に限らず世界の研究者に向けて研究成果を発表し、議論を行っていくことが
かかせません。また、大型人工衛星プロジェクトや地上ネットワーク観測、
巨大コンピュータを使ったシミュレーションなど、研究プロジェクトが大型化する
につれ、より厳格に成果の報告を求められるようになっています。このような中で
日本の研究者が得た研究成果を国際的な研究雑誌に投稿していくことはますます
重要になっています。そこで本ワークショップは、「論文を書くこと」を主眼として
開催し、この分野の日本の研究者が世界にむけて研究成果を発信するための
ベースとなることを目的とします。その進め方として、

・研究会の最初に、各人が執筆する論文の内容を短時間で説明する。
・長時間の論文執筆時間をとる。
・2日目又は3日目に各人が執筆の進捗状況を5分くらいずつ発表する。
・夜遅くまで会場を使用できるようにする。

という形式を取ります。従って参加者は、

・自分の論文の構想・ストーリーをつかんでいること
・研究集会までに論文用の図を作成してくること

が求められます。会場では、ネットワークアクセスの設備は用意しません。
PCプロジェクター・スクリーンはご用意いたします。

雑用やメールの来ない隔離された環境で、また同じ分野の研究者同士の議論が
すぐできることによって、論文作成がはかどることが期待されます。
このワークショップ期間中に論文を完成させることができなくても、集中
して行う必要のある執筆の部分を終わらせてしまえば、研究会終了後に論文
の完成まで漕ぎつけることが容易になります。大学院生の方もぜひご参加下さい。

申し込み締め切り:平成26年1月31日(金)
 参加希望者は、末尾の申し込み用紙にご記入の上、太陽地球環境研究所
 第2部門秘書・西岡一代(k-nishioka at stelab.nagoya-u.ac.jp)
 tel: 052-747-6417 fax: 052-747-6323までお申し込みください。

世話人連絡先:塩川和夫
  名古屋大学太陽地球環境研究所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
  tel:052-747-6419 fax:052-747-6323
e-mail: shiokawa at stelab.nagoya-u.ac.jp


会場について:
 伊勢志摩ロイヤルホテル http://www.daiwaresort.jp/ise/
 (第12回国際サブストーム会議(ICS-12, 2014年11月10-14日)予定会場)
 宿泊料金:9000円/泊(朝夕 2食付き、3-4名相部屋の場合)
  (ご希望の方には+1000円で2人部屋、+3000円で個室もあります)
 会場への行き方:近鉄志摩磯部駅下車、送迎バスで10分
  ・名古屋駅より近鉄特急で2時間(3090円)
  ・大阪駅より近鉄特急で2時間20分(3690円)
  ・京都駅より近鉄特急で2時間40分(4210円)

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「超高層大気・電磁気圏研究の成果公表のための論文執筆ワークショップ」
  参加申込書   送付先:k-nishioka at stelab.nagoya-u.ac.jp

  氏名:
  官職等(学生の場合は学年):
  所属:
  E-mail:
  執筆予定の論文名(仮):
  投稿予定雑誌名(仮):
  旅費支給手続きを(希望する 希望しない)
  (宿泊予約は世話人がまとめて行います)
  宿泊に関する希望:(個室、3-4人部屋、2人部屋、どれでもよい)
  その他、希望など:

  以下は、旅費支給手続きを希望される方のみ
   出張手続き: 2月  日 〜 2月  日 
   自宅住所(町名まで):
   旅費振込のための銀行口座の新規登録要不要:(要 不要)
   旅費振込のための登録内容変更希望有無:(有 無)

注)航空機を利用される場合は、旅行後、搭乗券の半券と本人宛の領収書を
  出張後に提出して頂きます。
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