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セッション概要 / Session Detail


R003

R(レギュラーセッション/Regular Session)

地球・惑星内部電磁気学(電気伝導度、地殻活動電磁気学)
Solid Earth Electromagnetism

月日/会場 11月1日 09:10~10:55 C
11月1日 11:10~12:40 C
ポスター 11月3日 10:30~12:00 Poster
座 長

11月1日 AM1
  山谷 祐介
  南 拓人

11月1日 AM2
  多田 訓子
  畑 真紀

コンビーナ 小河 勉(東京大学地震研究所)
藤井 郁子(気象大学校)
概要  地球・惑星内部電磁気学に関する、観測、実験、理論、シミュレーションなどに基づいた研究の発表と議論を行う。地下比抵抗構造、磁気異常、自然電位異常、 地震活動域・火山地域・海洋域での地殻活動・海流等による電磁場の励起に関連する諸現象、観測技術・装置、室内実験、データ解析手法、解析的・数値的計算 手法などがこのセッションで扱われる具体的な内容である。特に学生・若手研究者の意欲的な研究発表・提案を歓迎する。

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口頭発表
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月1日(日)
番号 発表時間 ショートタイトル 著者 予稿
1
 9:10- 9:25 地震時地磁気変化の存在を示すための日本周辺の地磁気経年変化率分布の解析 山崎 健一
2
 9:25- 9:40 地震前兆電磁波パルスの検出に関する観測研究 筒井 稔
3
 9:40- 9:55 赤道域海洋島における津波起源磁場 藤 浩明
南 拓人
川嶋 一生
4
 9:55-10:10 広域津波伝搬に伴う電磁場変動の時間領域三次元シミュレーション 南 拓人
藤 浩明
5
10:10-10:25 高感度地磁気計測SQUIDシステムにおける性能の改良 河合 淳
6
10:25-10:40 MT法連続観測データの長期安定性について~国土地理院 江刺・涌谷観測点データの解析 山谷 祐介
茂木 透
阿部 聡
7
10:40-10:55 山田断層系郷村断層(京都府京丹後市)の電気伝導度構造モデルの再検討 山口 覚
大内  悠平
小田 佑介
ほか
8
11:10-11:25 宮城県北部地震活動域の3次元比抵抗構造解析 齋藤 全史郎
小川 康雄
市來 雅啓
ほか
9
11:25-11:40 岩手宮城内陸地震震源域周辺の3次元比抵抗構造解析 低比抵抗体の存在とその意義 鈴木 惇史
小川 康雄
齋藤 全史郎
ほか
10
11:40-11:55 Anomaly Distribution for 3D-Inverted Resistivity Structure beneath Kyushu Revealed by Geomagnetic TF 畑 真紀
上嶋 誠
下泉 政志
ほか
11
11:55-12:10 HIkurangi沈み込み帯における海底電磁気観測(序報) Hikurangi沈み込み帯海底電磁気観測グループ市原 寛
12
12:10-12:25 Five years of the Normal Oceanic Mantle (NOMan) Project 歌田 久司
ふつうの海洋マントルプロジェクトチーム 歌田 久司
13
12:25-12:40 Temperature and melt anomalies of hotspot inferred from electrical conductivity 多田 訓子
Tarits Pascal
馬場 聖至
ほか
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ポスター
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月3日(火)
番号 ショートタイトル 著者 予稿
1
地殻内部流体移動 に伴う重力・地球電磁気変化 1 :2次元問題の定式化 小河 勉
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2
構造変化モニタリングの目指した四国西部での長周期MT連続観測点の設置 吉村 令慧
山崎 健一
小川 康雄
ほか
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3
活動的火山のイメージングとモニタリング:草津白根火山への適用の提案 小川 康雄
熊澤 峰夫
藤井 直之
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4
円筒形模擬試料を用いた高密度電気探査の試み 鈴木 健士
吉村 令慧
大志万 直人
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5
Inversion of marine magnetotelluric method using unstructured tetrahedral elements 臼井 嘉哉
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6
AMT稠密観測による中央構造線断層帯の浅部比抵抗構造(2) 大内 悠平
吉村 令慧
田中 大資
ほか
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