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セッション概要 / Session Detail


R004

R(レギュラーセッション/Regular Session)

地磁気・古地磁気・岩石磁気
Geomagnetism/Paleomagnetism/Rock Magnetism

日時/会場 11月24日 10:45~12:30 B会場
11月24日 13:45~15:30 B会場
11月24日 15:45~17:30 B会場
ポスター 11月25日 13:45~17:30 ポスター会場
座 長 11月24日 AM2
山本 裕二
佐藤 雅彦

11月24日 PM1
高橋 太
山本 裕二

11月24日 PM2
高橋 太
畠山 唯達
コンビーナ 高橋 太 (九州大学理学部)
山本 裕二 (高知大学教育研究部)
概要 本セッションでは、現在および過去の地球・惑星磁場、岩石磁気・古地磁気とそれらの応用に関する研究の発表と議論のための場を提供する。
地球・惑星磁場の観測・解析、自然試料・考古遺物などによる過去の地球・惑星磁場の変動・変遷と起源、数値実験による地球・惑星磁場の発生・変動メカニズムの解明、鉱物・岩石・隕石などの磁気特性の測定と理論、地球表層および掘削試料の磁気的情報に基づく地球の気候変動やテクトニクス、地球・惑星の磁気異常観測と地殻磁化構造モデル、これらを実現するために必要な測定技術・解析手法の開発などについての研究発表を歓迎する。

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口頭発表
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月24日(土)
番号 発表時間 ショートタイトル 著者 予稿
1
10:45-11:00 A new software for the analysis of remanent magnetization curves Zhao Xiangyu
藤井 昌和
菅沼 悠介
2
11:00-11:15 Submersible Magnetics for Off-axis Volcanism in Central Indian Ridge 藤井 昌和
沖野 郷子
3
11:15-11:30 Comprehensive study of the relationship between exsolved magnetite and host plagioclase 佐藤 雅彦
潮田 雅司
中田 亮一
4
11:30-11:45 Magnetotaxis in oxic pelagic red clay 臼井 洋一
5
11:45-12:00 礁性石灰岩古地磁気測定における二次CRM除去の重要性 穴井 千里
望月 伸竜
渋谷 秀敏
6
12:00-12:15 黒部川花崗岩から得た酸化されたマグネタイトによる初生磁化 福間 浩司
伊藤 久敏
山田 隆二
ほか
7
12:15-12:30 New paleomagnetic data from early Miocene sediments in central Japan and tectonic implications 松尾 卓郎
星 博幸
8
13:45-14:00 Paleointensity experiments on diverse contemporaneous volcanic materials Ahn Hyeon-Seon
山本 裕二
9
14:00-14:15 Preliminary report on relative paleomagnetic intensity of IODP Site U1490 熊谷 祐穂
中村 教博
Hatfield Robert G.
ほか
10
14:15-14:30 エルサッサ数の地球物理的意味 桜庭 中
11
14:30-14:45 数値実験に基づく内核半径変化が臨界レイリー数付近での回転球殻対流に与える影響 西田 有輝
加藤 雄人
松井 宏晃
ほか
12
14:45-15:00 A core surface flow and acceleration model toward building IGRF-13SV 松島 政貴
清水 久芳
高橋 太
ほか
*13
15:00-15:30 SVM法による月・火星・水星・地球の磁気異常マッピング 綱川 秀夫
14
15:45-16:00 伊能忠敬の山島方位記から十九世紀初頭の日本の地磁気偏角を解析する 辻本 元博
15
16:00-16:15 Dating of tsunami boulders from Ishigaki and Tongatapu Islands 佐藤 哲郎
中村 教博
後藤 和久
ほか
16
16:15-16:30 房総半島のブルン松山地球磁場逆転境界の熱消磁による極性判定 小田 啓邦
中里 裕臣
佐藤 哲郎
ほか
17
16:30-16:45 Paleointensity variation at the Matuyama-Brunhes transition from the Haleakala lava sequence on Maui 望月 伸竜
Coe Robert S.
Jicha Brian R.
ほか
18
16:45-17:00 中国レスの高精度気候層序に基づくMatuyama-Brunhes地磁気逆転の解析 兵頭 政幸
番匠 健太
安田 裕紀
ほか
*19
17:00-17:30 地磁気逆転と山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク 井口 博夫
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ポスター
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月25日(日)
番号 ショートタイトル 著者 予稿
1
『日本の地球電磁気学の歴史 -IGYの前までを中心にして-』の著書計画について 永野 宏
佐納 康治
2
古地磁気・岩石磁気用データプロットツール 畠山 唯達
3
Regularity of recent geomagnetic jerks estimated using wavelet analysis 清水 久芳
4
Kinematic dynamo associated with a drifting columnar convection 谷口 陽菜実
高橋 太
5
Morphology of dynamos by double diffusive convection with a stably stratified layer beneath CMB 高橋 太
6
古地磁気学的手法を用いた富士火山、鷹丸尾火砕流堆積物の噴火推移の解明 馬場 章
渋谷 秀敏
内山 高
7
地磁気永年変化による日本海溝の層厚地震性タービダイトの層序対比 金松 敏也
池原 研
8
日本における4.5-3千年前の古地磁気強度変動の復元 治田 有里紗
望月 伸竜
渋谷 秀敏
9
UDECONソフトウエアによる古地磁気連続試料の自然残留磁化のデコンボルーションの実例 山本 裕二
山崎 俊嗣
金松 敏也
10
南太平洋トンガ王国の鍾乳石に対する走査型SQUID顕微鏡を用いた古地磁気測定の適用 福與 直人
小田 啓邦
横山 祐典
11
沖縄トラフ海底熱水鉱床試料の岩石磁気測定 加藤 千恵
大野 正夫
畠山 唯達
ほか
12
地磁気3成分異常から推定される四国海盆の海底拡大史 羽入 朋子
沖野 郷子
13
磁性細菌M. magnetotacticum MS-1が獲得する残留磁化とその性質のさらなる検討 政岡 浩平
諸野 祐樹
山本 裕二
14
岩石磁気学を用いて掘り起こされた土壌の位置を特定する 川村 紀子
石川 尚人
15
Fabric tensor and its application to magnetic fabric of sediments and dikes 中村 教博
昆 周作
長濱 裕幸
16
複数タイプのFORCダイアグラムを用いた磁区構造の識別と犬山赤色チャートへの適用 HU PENGXIANG
小田 啓邦
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