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セッション概要 / Session Detail


R005

R(レギュラーセッション/Regular Session)

大気圏・電離圏
Atmosphere/Ionosphere

日時/会場 11月24日 11:00~12:30 C会場
11月24日 13:45~15:30 C会場
11月24日 15:45~17:15 C会場
11月25日 09:15~10:30 C会場
11月25日 10:45~12:30 C会場
ポスター 11月25日 13:45~17:30 ポスター会場
座 長 11月24日 AM2
鈴木 秀彦

11月24日 PM1
高橋 透

11月24日 PM2
中島 悠貴

11月25日 AM1
三好 勉信

11月25日 AM2
斎藤 享
コンビーナ 中田 裕之 (千葉大学大学院工学研究院)
津田 卓雄 (電気通信大学)
概要 本セッションは大気圏と電離圏の合同セッションである。
対象とする領域は、対流圏から電離圏までを含む広い高度領域であり、これらの領域における諸現象ならびにその物理・化学過程を解明するための観測・データ解析・理論・シミュレーション等の幅広い発表を期待する。
さらに、中性大気と電離大気との相互作用、様々な機構による領域同士の圏間結合、緯度間、半球間をつなぐ議論に加え、新しい観測技術、研究手法、将来計画等の関連する話題についても歓迎する。

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口頭発表
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月24日(土)
番号 発表時間 ショートタイトル 著者 予稿
1
11:00-11:15 超高層大気観測のための真空計開発に関する検討 大早田 翼
阿部 琢美
渡部 重十
ほか
2
11:15-11:30 観測ロケット搭載用イオンドリフト速度測定器の開発(1) 阿部 琢美
渡部 重十
齊藤 昭則
3
11:30-11:45 Ba/Srを用いたカスプ領域計測における高精度な解析手法の提案 渡邊 太郎
山本 真行
柿並 義宏
4
11:45-12:00 EISCAT_3D(次世代欧州非干渉散乱レーダー)計画の進捗状況(7) 宮岡 宏
小川 泰信
西村 耕司
ほか
5
12:00-12:15 両極性拡散係数の異常増大 高橋 透
堤 雅基
小川 泰信
ほか
6
12:15-12:30 2017-2018年における昭和基地共鳴散乱ライダー観測結果 西山 尚典
江尻 省
津田 卓雄
ほか
7
13:45-14:00 Horizontal temperature gradients in the polar MLT region above Tromsoe using sodium LIDAR data 野澤 悟徳
小川 泰信
藤原 均
ほか
8
14:00-14:15 Study of high-latitude quiet-time mean thermospheric winds with a Fabry-Perot interferometer Xu Heqiucen
塩川 和夫
大山 伸一郎
9
14:15-14:30 Can the SuperDARN radar make estimates of thermospheric neutral density? Kosch Michael J.
西谷 望
10
14:30-14:45 Tropical tropopause inversion layer using high resolution temperature profiles by COSMIC GPS-RO Noersomadi Noersomadi
津田 敏隆
藤原 正智
11
14:45-15:00 Evolution of aerosol profile and convective instability in the middle atmosphere on Mars 中川 広務
寺田 直樹
吉田 奈央
ほか
12
15:00-15:15 赤道ライダーにより観測されたケルビン波に伴う下降流による成層圏エアロゾル鉛直輸送 阿保 真
柴田 泰邦
長澤 親生
13
15:15-15:30 熱帯成層圏界面領域におけるハドレー型子午面循環と半年周期振動 冨川 喜弘
Harvey V. Lynn
Knox John A.
ほか
14
15:45-16:00 Real-time ionosphere 3-D tomography and its validation by MU radar incoherent scatter measurements 斎藤 享
山本 衛
齊藤 昭則
15
16:00-16:15 衛星ビーコン観測に基づくアジア域の電離圏赤道異常の日変化・季節変化の研究 坂本 悠記
山本 衛
Hozumi Kornyanat
16
16:15-16:30 GNU Radio Beacon Receiver 2 (GRBR2)の開発 山本 衛
松永 真由美
17
16:30-16:45 航空航法用 VHF 帯電波の異常伝搬現象を用いたスポラディック E 層空間構造の解析 木村 康択
細川 敬祐
坂井 純
ほか
18
16:45-17:00 磁気赤道域VHFレーダー及びマルチGNSS受信機設置計画について 津川 卓也
Hozumi Kornyanat
Jamjareegulgarn Punyawi
ほか
19
17:00-17:15 電離層電流と海洋中を流れる電流の電磁相互作用(2) - Dp場の場合- 竹田 雅彦

11月25日(日)
番号 発表時間 ショートタイトル 著者 予稿
20
09:15-09:30 GAIAモデルデータを用いたCO2二倍に対する超高層大気の応答 中本 雄介
Liu Huixin
三好 勉信
ほか
21
09:30-09:45 フェーズドアレイ気象レーダーによって観測された局地的大雨の事例解析 磯田 総子
佐藤 晋介
牛尾 知雄
ほか
22
09:45-10:00 アジア域雷放電検出網で観測された雷活動と台風強度発達との関係 佐藤 光輝
高橋 幸弘
山下 幸三
ほか
23
10:00-10:15 Oscillations of atmospheric electric field during snowfall in the Kanto region 大矢 浩代
中森 広太
鴨川 仁
ほか
24
10:15-10:30 南極昭和・Davis基地上空の重力波伝播特性 木暮 優
中村 卓司
冨川 喜弘
ほか
25
10:45-11:00 下層大気起源の熱圏重力波により引き起こされた大規模伝播性電離圏擾乱 三好 勉信
陣 英克
藤原 均
ほか
26
11:00-11:15 GPS全電子数を用いた成層圏突然昇温の中規模伝搬性電離圏擾乱への影響の研究 大塚 雄一
新堀 淳樹
Abadi Prayitno
ほか
27
11:15-11:30 4観測点の大気光画像を用いた中間圏重力波・MSTIDの水平波数分布の長期統計解析 土屋 智
塩川 和夫
大塚 雄一
ほか
28
11:30-11:45 熱圏鉛直風によるプラズマバブルシーディング 横山 竜宏
陣 英克
品川 裕之
29
11:45-12:00 都道府県規模インフラサウンド観測網の紹介 山本 真行
30
12:00-12:15 TEC and pressure changes by the 2015 Kuchinoerabujima eruption with energy by ray-tracing 中島 悠貴
西田 究
青木 陽介
ほか
31
12:15-12:30 熱帯の強い降雨時にSwarm衛星が東南アジア上空で観測した磁場変動 家森 俊彦
青山 忠司
山田 彬泰
ほか
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ポスター
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月25日(日)
番号 ショートタイトル 著者 予稿
1
Modification of the retrieval tool JACOSPAR for the Martian limb observations 豊岡 雅士
岩渕 弘信
Mahieux Arnaud
ほか
2
Influence of MJO on Turbulence Kinetic Energy in TTL observed from Equatorial Atmosphere Radar data Noersomadi Noersomadi
橋口 浩之
3
栃木県足利市における雷雲観測を目的とした静電界計測網の構築 山下 幸三
高橋 幸弘
佐藤 光輝
4
MFレーダーデータ共有実験によるオープンサイエンス推進のための検討 磯田 総子
村山 泰啓
今井 弘二
ほか
5
大気光イメージ観測による関東平野上空の山岳波動の研究 石井 智士
鈴木 秀彦
6
Neutral and plasma density perturbations in the top-/bottom-side ionosphere associated with MSTIDs 鈴木 臣
Park Jaeheung
大塚 雄一
ほか
7
電離圏擾乱時における電離圏鉛直2次元構造の観測ロケット実験 芦原 佑樹
山本 衛
石坂 圭吾
ほか
8
Study of the characteristics of growth of Nighttime-MSTID in mid-latitude observed by GNSS 池田 孝文
齊藤 昭則
津川 卓也
ほか
9
中間圏大気重力波の活動度とプラズマバブル発生との関係性について 岡田 凌太
齊藤 昭則
池田 孝文
ほか
10
石垣島で取得された 630.0 nm大気光観測データを用いたプラズマバブルの形状解析 高見 晃平
細川 敬祐
斎藤 享
ほか
11
Plasma blobs and bubbles concurrently observed by muti-instruments Wang Zheng
Liu Huixin
12
A network of low-cost airglow imaging system for monitoring plasma bubble in wide area 細川 敬祐
斎藤 享
小川 泰信
ほか
13
GPS電波掩蔽観測を用いた地震に伴う電離圏擾乱の高度分布解析 井上 雄太
中田 裕之
大矢 浩代
ほか
14
LF 帯標準電波観測とGPS-TECにより観測された電離圏変動の相関 町 康二郎
中田 裕之
大矢 浩代
ほか
15
火山噴火後のLF/VLF帯標準電波強度変動 丸山 慶
大矢 浩代
土屋 史紀
ほか
16
桜島噴火の規模とGPS-TEC変動との相関 庄子 聖人
中田 裕之
大矢 浩代
ほか
17
HFドップラー及びGPS-TECを用いた異なる高度での地震に伴う電離圏擾乱の解析 大野 夏樹
中田 裕之
大矢 浩代
ほか
18
HFドップラーと微気圧計を用いた台風に伴う電離圏変動の統計解析 益子 竜一
中田 裕之
大矢 浩代
ほか
19
Free oscillations of the earth observed by HF Doppler sounding 中田 裕之
細川 敬祐
冨澤 一郎
20
S-310-44号機観測ロケットによって観測されたVLF帯波動の解析 中村 龍一郎
三宅 壮聡
石坂 圭吾
ほか
21
S-310-44号機観測ロケットによるSq電流系付近のDC電場観測 森 俊樹
石坂 圭吾
阿部 琢美
ほか
22
地磁気Sq場の成分別季節変化の地域性 竹田 雅彦
23
IRIモデルによる理論イオノグラムと観測との比較 深見 哲男
長野 勇
東 亮一
24
SuperDARN近距離エコーの再評価 行松 彰
25
南極昭和基地ミリ波放射分光計による中間圏一酸化窒素カラム量の変動解析 長濱 智生
水野 亮
中島 拓
ほか
26
南極・昭和基地における中層大気多分子同時観測のための広帯域なミリ波分光計の開発 岩田 裕之
小瀬垣 貴彦
佐谷 昂樹
ほか
27
アルゼンチン・リオガジェゴスでのミリ波を用いた成層圏オゾンの観測 關 博則
水野 亮
長濱 智生
ほか
28
Feasibility study for artificial aurora experiments at the EISACT Tromso site 津田 卓雄
Rietveld Michael
Kosch Michael J.
ほか
29
昭和基地における近赤外イメージング分光観測 西山 尚典
田口 真
鈴木 秀彦
ほか
30
北欧ライダー拠点を目指して 川原 琢也
野澤 悟徳
斎藤 徳人
ほか
31
Relationship between the By component of IMF and occurrence of polar cap patches 永田 倫太郎
細川 敬祐
塩川 和夫
ほか
32
Investigation of interhemispheric asymmetry of polar cap patch occurrence 香川 亜希子
細川 敬祐
小川 泰信
ほか
33
オーロラ領域における熱圏大気ダイナミクスの数値シミュレーション 大井川 智一
品川 裕之
田口 聡
34
高エネルギー降下粒子がNa層に与える影響の化学モデル計算 滝沢 響吾
津田 卓雄
35
太陽陽子降り込みイベントに伴う極域中間圏オゾン減少の統計解析 石島 陸
長濱 智生
水野 亮
36
Ionospheric heating in the dayside polar region during geomagnetically quiet periods 藤原 均
野澤 悟徳
小川 泰信
ほか
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